ファッションに映えるスケートシューズ5選。選び方のコツを徹底解説

スケートボードのトリック向けとして、耐久性やクッション性などさまざまな機能性を重視して設計されている「スケートシューズ」。メーカーごとにデザインやカラーのバリエーションも豊富で、近年はファッションアイテムとしても高い支持を集めています。 そこで本記事では、スケートシーンでとくに人気のシューズブランドから、おすすめのモデルを5つピックアップ。選び方のコツも交えながら、詳しく解説していきます。これからスケートシューズを日常のコーディネートに取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。 スケートシューズは普段履きにもおすすめ まずはスケートシューズが普段履きにおすすめな理由からご紹介します。 豊富なデザインやカラーバリエーション スケートシューズは本格的なスケート用途に対応できるよう、機能面にこだわったモデルが多く揃っています。一方でブランドの個性を前面に押し出した、デザイン性の高いモデルが展開されているのも特徴です。 また、アッパーやソールのカラーバリエーションも多彩で、自分のファッションスタイルにマッチする一足を選びやすいのがポイント。スケーターでなくても、おしゃれな普段履きとして気軽にスケータースタイルを演出できます。 普段履きでも快適な機能性に注目 スケートシューズは、高所からの着地や長時間のスケートセッションも想定して作られており、クッション性や耐衝撃性に優れたソールを備えているのが特徴です。高性能インソールを搭載したモデルであれば、より快適な履き心地が持続し、一日履いていても足の疲れを軽減できます。 アッパーには耐摩耗性の高いスエードを中心に、キャンバスやレザーなどの素材を使用。トリックを連続しても破れにくい高耐久設計のため、普段使いでも型崩れが起こりにくく、品質を保ちやすい点も魅力です。 シーズンを問わず快適に履けるよう、通気性に配慮されたモデルも数多く揃っているのがポイント。足の蒸れにくさを重視したい方にもおすすめです。 スケートシューズの代表ブランド ここでは、スケートシューズを代表するブランドについて解説します。 DC(ディーシー)シューズ DCシューズは、ケン・ブロックとデーモン・ウェイによって1994年に設立されたスケートシューズブランドです。ふたりが1992年に立ち上げたアパレルブランド、「DROORS CLOTHING(ドロアーズ・クロージング)」の頭文字を取り、DCシューズと名付けられました。 設立当初はまだスケートシューズ専門のブランドが少なく、DCシューズは瞬く間に世界的な人気を獲得。トッププロスケーターとしてスケートシーンを賑わしていたライダーをチームに迎え、プロモデルのリリースやワールドツアーの開催など、トップブランドとしての知名度を確立しました。 現在はスケートシューズのほか、タウンユース向けのモデルも数多く展開しており、一般的にも流通量が多いのが特徴。1990年代後半~2000年代前半のハイテクシューズ全盛期の復刻モデルもたびたび発売されるなど、コアなスケーターからも支持されています。 ETNIES(エトニーズ) ETNIESは、元プロフリースタイルスケーターのピエール・アンドレによって、1986年に設立されたスケートシューズブランドです。コアなスケートシューズの先駆け的存在として知られ、設立以来、現在も世界中のスケーターの足元を支えています。 スケートボード業界初のプロモデルの発売や、積極的な女性スケーターのサポート、サステナビリティへの取り組みなど、現在では常識となっていることをいち早く取り入れてきたことでも有名。トレンドやマーケティングに流されず、スケートカルチャーの発展に情熱を込めたブランド展開を行っています。 シンプルで機能性を重視したモデルを中心に、ブランドロゴを前面に押し出したモデルなどもラインナップ。カラーバリエーションも豊富なので、ファッションアイテムとしても使いやすいのが特徴です。 EMERICA(エメリカ) EMERICAは、1996年に誕生したスケートシューズブランドです。シンプルなシルエットながら、耐久性やクッション性など、実用性を重視したスケートシューズ作りを続けているのが特徴。とくにビッグトリックを好むスケーターから支持を集めています。 落ち着いたデザインのモデルが多く揃っているため、カジュアルなスケータースタイルのほか、きれいめの着こなしにも応用しやすいのがポイント。ファッションスタイルを選ばず、初めてのスケートシューズにもおすすめです。 ES(エス) ESは、1995年に誕生したスケートシューズブランドです。テクニカルなトリックに定評のあるプロライダーを中心にしたチーム編成で、コアなファンを数多く獲得。2012年には一時的に活動を休止するものの、復活を望む多くの声を受け、2014年にブランドを再始動しました。 ローテクシューズからハイテクシューズまで、スタイリッシュかつ機能性に優れたモデルを幅広く展開していますが、なかでも根強い人気を誇るモデルが「ACCEL」です。ブランドの復活当初には、日本限定でACCELのみを発売したこともあり、国内でも不朽の名作として語り継がれています。 LAKAI(ラカイ) LAKAIは、スケートシーンにおけるレジェンド的存在であるマイク・キャロルとリック・ハワードによって、1999年に設立されたスケートシューズブランドです。ブランド名は遊び心にあふれ、「LOS ANGELES」「CALIFORNIA」「IDIOTS(おバカさん達)」の頭文字を組み合わせ、LAKAIと名付けられました(CAは後にKAに変更)。 スケートシューズとしての高い機能性はもちろん、デザイン性にもこだわっている点が特徴。定番カラーから個性的なカラーパターンまで、幅広いモデルを展開しており、印象的なブランドロゴはファッションのアクセントとしても活躍します。 スケートシューズの選び方のコツ 次に、スケートシューズの選び方のコツを解説します。コーディネートのポイントをよく理解して、スケートシューズをおしゃれに履きこなしてください。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ スケートシューズはシルエットによって、コーディネートの印象が大きく変わります。足元を主役にしたいのか、全体をバランスよくまとめたいのかなど、好みのファッションスタイルに合わせてシューズを選ぶことが重要です。 ボリューム感のあるシルエットのスケートシューズは、ワイドパンツと合わせたオーバーサイズのコーディネートにぴったり。スケーターらしいストリートスタイルに仕上げたい方におすすめです。 一方、スリムなシルエットのスケートシューズは、スキニーパンツやテーパードパンツとも相性がよく、きれいめの着こなしにも応用しやすいのがポイント。コーディネートの引き締め役としても活躍します。 用途に合わせて選ぶ スケートシューズはモデルによって機能性が異なるため、どのような用途をメインに使いたいのかを考慮して選ぶことが大切です。スケート用途では、トリックの練習を重点的に行いたいなら高耐久のスエードのモデルを選び、ビッグトリックを繰り返すなら耐衝撃性に優れたモデルを選びましょう。 普段履きとしてスケートシューズを取り入れる場合、好みのデザインやカラーから選ぶのが基本ですが、とくに徒歩移動が多い方はクッション性もチェック。軽いお出かけなど、脱ぎ履きのしやすさを重視するなら、スリッポンタイプのモデルもおすすめです。 スケートシューズのおすすめ5選 ここからは、ファッションに映えるスケートシューズのおすすめモデルを5つご紹介します。 DCシューズ MANTECA 4 SN CML DCシューズを象徴するスケートシューズとして、長年親しまれるモデルです。アッパーには上質なシンセティックレザーを使用し、履き口とタンにフォームパッドを内蔵することで、足首の快適なホールド感を実現。ブラウン×ホワイトの配色はデニムやブラックパンツとも相性がよく、幅広いファッションに取り入れやすい一足です。 ETNIES(エトニーズ)MARANA BLACK/GUM/DARK GREY クラシックなスケートシューズらしい、ブラック×ガムの配色を採用したモデルです。ETNIESのテクノロジーが詰まった一足として多くのスケーターから高く支持されており、優れた耐摩耗性や耐衝撃性を備えています。ほどよいボリューム感のあるシルエットで、ワイドパンツとも好相性です。 EMERICA(エメリカ)WINO G6 SLIP ON BLACK/WHITE/GOLD スケートシューズならではの耐久性やクッション性と、普段使いにぴったりの履きやすさを兼ね備えたモデルです。かかと周辺に配置された特殊形状の「フィット・ヒール・アンカーシステム」により、足抜けを防ぎ、安定感のある履き心地を実現。ラフなハーフパンツスタイルとも相性がよく、一年を通して使いやすい一足です。 ES(エス)ACCEL OG BROWN/GUM ESの設立時より、現在まで代表モデルとして広く愛され続ける一足です。厚みのあるパッドを備えたボリューム感のあるシルエットは、オーバーサイズで合わせるクラシックなスケータースタイルにマッチ。ブラウン×ガムの配色は、デニムとの相性も抜群です。 LAKAI(ラカイ)TELFORD LOW ELITE WHITE DOVE CORAL 個性的なカラーパターンで、足元をおしゃれに演出するモデルです。LAKAI独自の「XLK」カップソール構造を採用しており、軽量で足なじみのよさが魅力。ポッド形状の靴底構造により、優れたグリップ性も兼ね備えています。 スケートシューズをおしゃれに履きこなそう スケートシューズは、コーディネートに取り入れるだけで手軽にスケータースタイルを演出できるのが魅力です。クラシックなオーバーサイズの着こなしだけでなく、細身でスタイリッシュなスタイルにも合わせやすく、多様なファッションを楽しめます。ひと味違う普段履きを探している方は、スケートシューズをチェックしてみてください。

普段使いにおすすめのおしゃれなトレッキングパンツ5選と選び方!着用のメリットとは

伸縮性や吸汗速乾性に優れ、動きやすく快適なトレッキングパンツ。近年は、アウトドアシーンにとどまらず、普段使いのおしゃれアイテムとして多くの男性に受け入れられています。 この記事では、普段履きでも活躍すること間違いなしのトレッキングパンツについてまとめました。筆者もトレッキングパンツを普段使いに着用しており、ユーザー目線で着用のメリットや選び方、おすすめのアイテムをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。 トレッキングパンツの特徴と普段履きで着用するメリット トレッキングパンツとは登山やトレッキングの際に着用することを想定して作られたパンツです。そんなトレッキングパンツを普段履きで着用するメリットについてご紹介します。 伸縮性で日常を快適でアクティブに過ごせる トレッキングパンツの最大の特徴は、伸縮性に優れたストレッチ素材が採用されている点です。登山やトレッキングでは、岩場や坂道を上り下りする必要があるため伸縮設計になっています。 この高い伸縮性は、遊びや仕事をフットワーク軽くこなす男性にとって大きなメリットになるでしょう。通勤時の階段の昇降や長時間の歩行から活動的な休日まで動きに追従し、アクティブ派の男性をサポートしてくれます。 通気性、吸汗速乾性で快適さと清潔感のある着用感 トレッキングパンツは、通気性や吸汗速乾性に優れているため、蒸れにくくベタつきや匂いを軽減できます。 普段使いに着用することで清潔感を保てる点も大きなメリットです。トレッキングパンツで快適な履き心地と爽やかな印象を手に入れましょう。 防水、撥水機能に優れ急な悪天候にも対応 トレッキングパンツは、天気の変わりやすい山間の環境に対応できるように防水性や撥水機能に優れた特徴があります。日常でも雨天時や水溜りの跳ね返りによる濡れを防止してくれるため不快感を軽減できます。 筆者はズボラな性格で天気をあまり確認しないため、天候に左右されずに着用できるトレッキングパンツの安心感は計り知れません。 耐久性が高くコスパが良いのでタフに活躍できる 過酷な自然に対応できる耐久性の高さもトレッキングパンツの魅力です。 生地が頑丈で傷みにくく、形崩れしにくいため長期的に着用できます。一般的なパンツと比較して高価なアイテムもありますが、その分長く使えるのでコスパに優れています。 オフをアクティブに動き回る男性にとってトレッキングパンツの耐久性は頼もしい機能になるでしょう。 普段使い用トレッキングパンツの選び方 トレッキングパンツを選ぶ上で筆者が注意している点についてご紹介します。 使用したいシーズンにあったパンツを選ぶ トレッキングパンツは、シーズンにあった商品が展開されています。一般的なパンツと比べて季節感が強いため、商品を選ぶ際は必ず最適な時期を確認してください。 暑い時期は通気性に優れた軽量なモデルを選ぶことで快適でアクティブな着用感を得られます。一方、寒い時期は裏起毛のパンツなど防寒性の高いアイテムを選ぶことで冷えを防ぐことができます。 ポケットの位置、数をチェックし実用的なパンツを選ぶ トレッキングパンツは、アイテムによってポケットの有無、位置が異なります。 筆者は主にサイドポケットを使用するため、商品を選ぶ際に必ずポケットの配置をチェックしています。デザインだけではなくポケットなど実用性を加味してアイテムを選びましょう。 好みのシルエットのパンツを選ぶ トレッキングパンツの主な形状は、ストレート(スリム)、テーパード、ワイドに分けられます。それぞれの特徴をまとめました。 形状特徴ストレート太ももから足元まで直線的なラインスマートさを演出テーパード太ももはゆとりがあり足元にかけて細くなる主流で動きやすいワイド全体的にゆったりとした形状リラックスして履ける 筆者は、普段使い用のトレッキングパンツは、テーパードもしくはワイドを選んでいます。ややゆったりめのシルエットでこなれ感が出て、普段履きとの相性が抜群です。 全体のコーデを考えて、好みのシルエットを選んでみてください。 トレッキングパンツおすすめ5選 人気アウトドアブランドの中から普段履きにおすすめのパンツを厳選してご紹介します。 Columbia:Time to Trail™ Pant(タイムトゥ トレイル パンツ) 洗練されたデザインが人気で普段使いに多くの男性が取り入れているColumbiaからスタンダードなパンツをご紹介します。 タイムトゥトレイルパンツは、ストレートシルエットを採用し、どんなコーデやスタイリングにも合わせやすいアイテムです。アウトドア要素を取り入れながらも、きれいめなスタイルにも自然にフィットします。 4wayストレッチ素材のため歩きやすくアクティブ派の男性もストレスなく着用が可能。撥水加工や紫外線対策など機能面でも充実しています。ミニマムなデザインのスタンダードモデルをぜひ日常に取り入れてみてください 形状ストレートおすすめのシーズン春、秋ポケットサイドポケット、ジッパーポケットあり THE NORTH FACE:ALPINELIGHT PANTS(アルパインライトパンツ) ノースフェイスの定番トレッキングパンツのアルパインライトパンツをご紹介します。 細身のテーパードシルエットは、きれいめなカジュアルとの相性が抜群。シンプルながら洗練されたデザインは、オンオフ問わず汎用性高く活躍するでしょう。 リサイクルナイロンとポリウレタンの混紡生地を採用しており、伸縮性と柔らかな着心地が人気でロングセラーモデルとなっています。サイドとヒップのポケットにはそれぞれジップチャックが搭載されており、大事なものも安心して収納できます。 アクティブ派の男性にとってヘビロテ確実なパンツです。 形状テーパードおすすめのシーズンオールシーズンポケットサイド、ヒップにジッパーポケット THE NORTH FACE:Denim Climbing Duty Pant (デニムクライミングデュティパンツ ) デニム生地を採用したナチュラルな風合いが特徴のデニムクライミングデュティパンツをご紹介します。 トレッキングパンツには珍しいデニム生地を採用。一般的にデニム生地は動きにくさがありますが、当アイテムは、伸縮性に優れたデニム生地のため動きやすさに定評があります。 太めのワイドなシルエットでカジュアルな着こなしとの相性がよく、日常でもこなれ感を演出。ゆったりとしたシルエットが好みの方はぜひチェックしてみてください。 形状ワイドおすすめのシーズン春、秋ポケットサイドポケットあり MILLET(ミレー) :MONTE ROSA PANT NEO(モンテ ローザ パンツ ネオ) MILLET(ミレー)は、1921年にフランスで誕生したアウトドアブランドです。高い機能性と耐久性で過酷な登山に選ばれるギアブランドとして世界中で高い信頼を集めています。 MILLET製品は、欧州らしいきれいめでシックなデザインが人気で普段使いとしても多くの男性が愛用しています。当アイテムは、きれいめなストレートなシルエットが特徴のトレッキングパンツです。 保温性に優れたダブルウィーブストレッチ厚手素材が足元の冷え込みを防止。肌触りがよく快適な履き心地を実現します。冬の寒さに臆することなく外に飛び出せるアイテムとしてアクティブ派の頼もしい相棒になるでしょう。 形状ストレートおすすめのシーズン秋、冬ポケットサイド、ヒップにジッパーポケット Gramicci(グラミチ):  NN-PANT CROPPED (クロップド) カジュアルな着こなしやアウトドアスタイルが好みの男性から高い支持を得ているグラミチ。 NN-PANTシリーズは、定番のクラシックモデルを現代版にアップデートしたラインです。 やや細身のテーパードのシルエットは、アウトドアのタフさと都会的なスマートさが融合。伸縮性に優れたエコストレッチコットンツイルを採用し、トレッキングから普段使いまで十分な可動域を確保してくれます。 カラーバリエーションも豊富なため、お気に入りの一着をぜひ探してみてください。 形状テーパードおすすめのシーズンオールシーズンポケットサイドポケットあり トレッキングパンツで日常をよりアクティブに駆け出そう 普段使いでも活躍するトレッキングパンツをご紹介しました。 トレッキングパンツは、動きやすさとタフさがあるため日常でもガシガシ使えます。防水性に優れ、天候に左右されずに着用できる点も筆者はお気に入りのポイントです。 近年は、デザイン性が高いアイテムが次々に展開されており、普段使いに取り入れやすくなっています。機能性はもちろん、好みのシルエットなどデザイン性にも着目して商品を選んでみてください。 こちらの記事では、普段使いでも活躍するトレッキングシューズをご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/15055

シンプルで履きやすい!EMERICAのおすすめシューズ5選

世界中のコアなストリートスケーターを中心に、絶大な人気を誇るスケートシューズブランド「EMERICA(エメリカ)」。デザインの派手さよりも、スケート用途としての実用性を重視したモデルを多く展開しており、ビッグトリックを好むスケーターからも高い信頼を得ています。 基本的にローテクなシルエットのため、大人の男性のファッションスタイルにも自然になじみやすいのが特徴。そこで本記事では、シンプルで履きやすいスケートシューズを探している方に向け、EMERICAのブランド解説や選び方のコツを交えながら、おすすめのモデルを5つご紹介します。 EMERICAとはどんなブランド? まず、EMERICAとはどのような背景から生まれたブランドなのかを見ていきましょう。 EMERICAの歴史 EMERICAは、1996年に誕生したスケートシューズブランドです。老舗スケートシューズブランドのETNIES(エトニーズ)の創設者であり、元プロフリースタイルスケーターのピエール・アンドレが設立したメーカー、Sole Technology, Inc.(ソール・テック)のブランドの一員としてスタートしました。 設立当初は幅広いスタイルのスケーターをサポートしていましたが、2000年代に入ると、とくに大きな階段や手すりでのトリックを好むスケーターを中心にチームを編成するようになります。こうした流れのなかで、現在にも受け継がれるロックテイストあふれるブランドイメージが確立されていきました。 国内の人気バンドもサポート EMERICAはスケーターだけでなく、日本の人気ロックバンド、MAN WITH A MISSIONもサポートしています。メンバー全員がオオカミの被り物を着用しているのが特徴で、EMERICAのビデオ試写会にサプライズゲストとして登場するなど、カルチャーを超えた深い結びつきが感じられます。 バンドとのコラボシューズも限定アイテムとしてたびたび販売されており、一般的にも知名度が広まってきました。こういった取り組みからも、EMERICAがスケートカルチャーのみならず、音楽やストリートシーンにおいても高い支持を得るブランドであることがわかります。 EMERICAの定番モデルをチェック 現在展開しているEMERICAの定番モデルは、いずれもローテクで履きやすさを重視しているのがポイント。モデルごとのデザインや機能性の特徴を見ていきましょう。 ROMERO LACED(ロメロ レースド) ROMERO LACEDは、EMERICAチームに20年以上在籍するベテランライダー、レオ・ロメロのプロモデルです。ムダを省いたシンプルなデザインながら、ハードなトリックにも対応する高い機能性を兼ね備えています。 ソールはカップソール構造で、G6フォームインソールを備えることで、優れたクッション性と耐衝撃性を両立。アッパーには高耐久なスエードを使用し、つま先の縫い目をなくすことで、トリックの連続にも耐えうる破れにくさを実現しています。 シンプルなシューズが多いEMERICAのモデルのなかでも、カラーバリエーションが豊富なので、普段履きにもおすすめ。気軽なお出かけからタウンユースまで、幅広いシーンで活躍する一足です。 DICKSON(ディックソン) DICKSONは、玄人好みのスケートスタイルで人気のライダー、ジョン・ディックソンのプロモデルです。繊細なトリックからビッグトリックまで、どのようなコンディションのスケートにも対応できるよう、彼自身が何度もテストを行って作り込まれた一足です。 シンプルなローカットのバルカナイズドシューズながら、G6フォームポリウレタンインソールを搭載することで、高いクッション性と耐衝撃性を確保。履き口のかかと部分にはパッドカフを内蔵しており、靴擦れも起こりにくい設計です。 つま先部分にはアッパーの摩耗や穴開きを防ぐフリックシールドを採用しているため、日々本格的な練習に取り組むスケーターにもぴったり。シューズのへたりにくさにもつながり、普段履きとして取り入れても長く品質を保ちます。 WINO G6 SLIP ON(ワイノ ジーシックス スリッポン) WINO G6 SLIP ONは、靴ひもや留め具のないクラシックなスリッポンシューズを、スケート用途にアレンジしたモデルです。スケート時のスリッポンシューズの課題点とされる、フィット感や耐久性、クッション性などをEMERICA独自の技術で解決した人気の一足です。 ダブルラップのフォクシングテープを採用した高耐久のバルカナイズドソール構造で、トリックのしやすさとボードフィールの一体感を実現。クッション性や耐衝撃性に優れたG6フォームインソールを搭載し、靴底はトライアングル型のトレッド構造により、高いグリップ力を発揮します。 かかと周辺に特殊形状のパッドを配置した独自のフィット・ヒール・アンカーシステムを採用し、トリック時の足抜けが起こりにくいのもポイント。スリッポンならではの軽い履き心地を保ちつつ、スケートシューズとしての機能性を高めている点が魅力です。 CADENCE(ケイデンス) CADENCEは、スタイリッシュなシルエットとボードフィールのバランスを追求したモデルです。アッパーにスエードとキャンバスを使用したシンプルなバルカナイズドシューズで、スケート用途として最低限の機能性を備えた一足として登場しました。 つま先部分は縫い目のない設計で、高い耐摩耗性を実現。履き口とタンはパッド入りのためフィット感に優れ、快適な履き心地が持続します。履き慣らしに時間をかけることなく、自然に足になじみやすいのも人気のポイントです。 EMERICAの選び方 ここでは、EMERICAの用途別に選び方のポイントについて解説します。 普段履きとして選ぶ EMERICAの現行モデルは、共通してシンプルなシルエットが特徴で、ファッションスタイルを選ばず取り入れやすいのが魅力。コアなスケートシューズブランドでありながら、普段履きとしても違和感なく使いやすいのがポイントです。 一部ボリューム感のあるシルエットのモデルも展開されていますが、基本的にはスリムなフォルムが中心のため、ワイドパンツと合わせる際は靴が埋もれないよう、ほどよい太さを意識するのがコーディネートのコツ。ブラックをベースにしたモデルが多く、きれいめのモノトーンコーディネートとも好相性です。 スケート用途として選ぶ EMERICAは100%スケートシューズとして展開しているブランドのため、どのモデルもスケート用途におすすめです。バルカナイズドソール・カップソールと、好みに応じてソール構造から履き心地を選べるのもポイント。インソールの性能も高く、長時間のスケートでも足の疲れを軽減します。 また、アッパーの摩耗しやすい部分にはスエードを使用しているため、トリックの練習によってすぐに破れてしまう心配が少なく、本格的な使用にも対応する優れた耐久性を備えています。シンプルで機能性を重視したスケートシューズを探している方におすすめです。 EMERICAのおすすめモデル5選 ここからは、EMERICAのおすすめのモデルを5つご紹介します。 EMERICA(エメリカ)ROMERO LACED BLACK/BLACK/WHITE 王道のブラック×ホワイトの配色に、ブラウンのタンラベルがアクセントになったモデルです。アッパーのサイドにはEMERICAの文字の刺繍を配置し、さりげなくブランドをアピール。デニム×Tシャツやチノパン×スウェットといった、シンプルなスケータースタイルにマッチします。 EMERICA(エメリカ)ROMERO LACED TAN/NAVY あたたかみのあるベージュに、濃いネイビーが映えるモデルです。ブルーデニムや同系色のパンツと相性がよく、ダークカラーでまとめたコーディネートのアクセントにもぴったり。スケータースタイルにはもちろん、日常のカジュアルコーディネートにも取り入れやすい一足です。 EMERICA(エメリカ)DICKSON BLACK/WHITE/GOLD 本格的なスケート用途に適した機能性を備えたモデルです。シンプルながら耐久性やクッション性に優れ、一日を通して快適に履ける点が魅力。トップアイレットにはトパーズをモチーフにした装飾が施され、さりげない個性を演出しています。デニムのロールアップスタイルとも好相性です。 EMERICA(エメリカ)WINO G6 SLIP ON BLACK WHITE GOLD 普段使いしやすい履きやすさと、スケートシューズならではの機能性を兼ね備えたスリッポンタイプのモデルです。かかと部分には、ファッションのアクセントとして映えるゴールドのブランドロゴを配置。肩の力を抜いたハーフパンツスタイルとも合わせやすく、一年を通して取り入れられる一足です。 EMERICA(エメリカ)CADENCE WHITE/GUM ホワイト×ガムの組み合わせが足元をクリーンかつおしゃれに演出するモデルです。柔軟で快適な履き心地のため、タウンユースにもぴったり。ベージュやカーキといった同系色のパンツのほか、ブラックパンツと合わせてもバランスよくまとまります。 EMERICAは幅広いコーディネートにマッチ EMERICAはシンプルなデザインを中心に展開しているため、幅広いファッションスタイルに合わせやすい点が魅力です。また、優れた耐久性やクッション性を備えた高機能なモデルが多く、履き心地を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめ。コアなスケートシューズを日常のコーディネートに取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。

予算2万円以内で手に入れる!あらゆるシーンで使えるメンズパンツおすすめ5選

コーディネートのベースとなるアイテムですが、トップスと比べると手持ちの数が少ないパンツ。そのため、必然的にヘビロテアイテムとなり、痛むのも早いのが悩みの種です。 買い替えサイクルが早いアイテムなので、できればお手頃価格で手に入れたいのではないでしょうか。そこで今回は、2万円以内で手に入るパンツをご紹介します。色違いで用意しておくのもいいかもしれませんね。 クローゼットに1本は備えておきたいメンズパンツは? スタイルに関係なく使える定番パンツは、ご自身のクローゼットに1本は常備しておきたいですね。そこで、どのようなパンツを選べばいいか数点ピックアップしました。あなたのクローゼットにはすでに用意されていますか? デニムパンツ 今や1人1本と言わず、数本持ちしているのも珍しくないデニムパンツ。以前はカジュアルアイテムの代表格でしたが、最近はドレッシーなデザインも存在します。 最初に入手しておきたいのは、ウォッシュをかけていないインディゴデニム。形は何にでも合わせやすいテーパードを選びましょう。そして、オールシーズン履けるように、1本目は最も一般的な10〜15オンスがおすすめです。 デニムパンツは洗濯する度に柔らかくなり、色落ちしながら少しずつ自分の体型に馴染んでくる「育てるパンツ」と言えます。ぜひ自分なりのデニムパンツを育ててみてください。 チノパンツ ‘チノ・クロス’という綿やポリエステル製生地のパンツを、一般的にチノパンツと呼んでいます。チノ・クロスは、以前は軍服や作業服に用いられていたほど耐久性が高いため、自宅の洗濯機で気にせず洗えるのがメリット。 一般的にベージュやカーキをよく見かけるイメージですが、ブラックやネイビー、グレーなどカラー展開は豊富なので、色違いで持っていて損はないアイテムです。 イージーパンツ 名前の通り、イージー(楽)に履けるパンツです。ウエストがゴム仕様になっているデザインが多く、シルエットも比較的ゆっくりしています。 素材はコットンやリネン、ウールやナイロンなど多岐に渡りますが、シワになりにくい薄手のウールやジャージー素材を選べば、ジャケパンなどのキレイめスタイルに合わせてもおかしくありません。 そして、股下の丈は長めがおすすめ。靴のアッパーにワンクッション溜まる程度がバランスよくキマります。 ジョガーパンツ 名前を見て分かるように、そもそもはジョギング用にデザインされているジョガーパンツですが、裾に向かって細くなるシルエットは脚のラインをキレイに見せてくれるうえ、カジュアルスタイルと相性が良いため、タウンユースとしても人気です。 ジョガーパンツの特徴は、裾口がリブやゴムで絞られている点です。また、ストレッチ性が高くアクティブに動けるうえ、履き心地も優れています。ただし、太めのシルエットだとラフなイメージが強まるため、できる限りジャストか細めのシルエットを選びましょう。 また、股下丈が長すぎると足首部分に溜まりができてしまうため、せっかくのシルエットが台無しになります。脚をキレイに見せるためには、股下丈は長くて9分丈がおすすめです。 予算内で理想のメンズパンツを手にいれるポイント ここでは予算内で理想のメンズパンツを手にいれるポイントをご紹介します。 リリース時期をリサーチする 通常、春夏の新作は1月中旬〜2月あたり、秋冬の新作は8月中旬〜9月あたりにリリースされます。リリースした直後はサイズも種類も揃っていますが、時間が経つにつれて在庫が少なくなるため、本当に良いものを探すにはリリース直後がおすすめです。 しかし、全新作が一気にリリースされるわけではないので、普段からHPやカタログをチェックしておきましょう。 Web限定商品もチェックする 店頭で販売されている商品以外に、‘オンラインショップ’でしか販売されない商品があるのをご存じですか?オンライン上での販売は諸々のコストが軽減されるため、その分リーズナブルに入手できることが多いのです。 また、店頭では見られないデザインや色も多く、人とかぶらない点もメリットです。ただし、告知無しで販売されることも多いため、気になるブランドは日頃からこまめにチェックしておきましょう。 セールやアウトレット商品を見逃さない セール商品、アウトレット商品と呼ばれる商品は、いわゆる‘キズもの’という意味合いではありません。例えば去年の商品だったり、サイズが大きい小さいなど需要が少なくたくさん残っているものだったり、同じ商品なのに価格改正されているものがほとんどです。 定番商品が価格改正されていたら、まずサイズをチェックしましょう。ご自身のサイズと合えばラッキー。シンプルで飽きのこないデザインを選べば長く着られてお買い得です。 また、特にオンラインショップでは不定期にタイムセールが開催されているため、こまめなチェックが欠かせません。 2万円以内で手に入る、おすすめメンズパンツ5選 実際に2万円以下で手に入る、おすすめメンズパンツを5つご紹介します! [アーバンリサーチ ロッソ] WEB限定デニムスラックスパンツ 幅広いコーディネートに合う、綿100%のデニムパンツ。1タック入っているので、腰・お尻・もも周りはゆとりがあり動きやすいのに、膝下はなだらかに細くなっているテーパードシルエットなので、脚のラインをきれいに見せてくれます。 まず定番のインディゴを手に入れたら、2本目はブラックを手に入れてみてはいかがでしょうか。 [ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング] WEB限定 JUST fit ウールライク 1プリーツ イージースラックス パンツ -ストレッチ- 1タック入りで腰・お尻回りはゆとりがあるのに、センタークリース入りで裾幅がやや細めのテーパードラインなので、きれいめスタイルにも使える優れもの。 しかもウエストはゴム仕様のうえ、ストレッチ性のあるウール素材でシワになりにくいため、履き心地も抜群です。 [グラミチ] ルーズテーパード リッジパンツ オーガニックコットン100%パンツは、もも周りはゆとりがあり、膝から裾にかけてなだらかに細くなるテーパードライン。 ウォッシュ加工が施されたデニム生地は柔らかいうえ、ストレッチが効いているので、履きやすさは抜群です。 [アーバンリサーチ] パンツ 6W CORDUROY TROUSER 畝が太く絶妙な光沢感のあるコーデュロイパンツは、細すぎず太すぎないストレートシルエットで、カジュアルだけでなくドレッシーなコーディネートにも合いそう。 1タック入りなので腰回りに余裕があり、動きやすさも抜群です。 [ビームス] ストレッチテーパードチノ BEAMSのロングセラーアイテムであるチノパンツは、ノータックだけどストレッチ性が高いので、すっきり見えるのにアクティブに動ける優れもの。 程よい細身ラインなので、カジュアルスタイルはもちろん、オフィススタイルにも合います。 定番アイテムこそ、上手に買って上手に使いましょう 定番アイテムであるパンツは、できる限り流行に乗りすぎずシンプルなものを選び、履き替え用に複数着常備しておきたいですね。そのためには、可能な限りコストを抑えることが重要です。 まずは、今回紹介したデザインを1着ずつ揃えれば間違いありません。ぜひ、どんなスタイルにも合うパンツと巡り合えますように。

メンズスキンケア初心者が最初に知っておくべきことは?40代でも迷わない考え方

「そろそろ、スキンケアを始めたほうがいいのかもしれない…」30〜40代になると、肌の乾燥や疲れた印象が気になり始め、そう感じる男性もいますよね。 しかし、いざ始めようとしても何を選べばいいのか分からず、結局よく分からないまま、後回しにしてしまう人も多いのではないでしょうか。 この記事では、メンズスキンケア初心者に向けて、「何を買うか」よりも先に知っておきたい考え方を整理します。スキンケアを特別なことにしすぎず、無理なく始めて続けるための判断軸を提示します。 メンズスキンケア初心者が最初につまずきやすい理由 まずは、メンズスキンケア初心者が最初につまずきやすい典型的な理由からみていきましょう。 情報が多すぎて「正解」が分からなくなる 初心者がつまずく原因は、知識不足ではなく、情報過多によって判断軸を失っていることです。メンズスキンケアを調べ始めると、SNSやレビュー、ランキング記事など、膨大な情報に触れる場合があるでしょう。初心者ほど真面目に調べようとするため、「評価が高い=正解」「人気=失敗しない」と考えてしまいがちです。 また選択肢が多すぎて決められず、何も始められない、あるいは選んだあとも「本当にこれでいいのか」と不安が残る状態になります。スキンケアは、万人に共通する正解がありません。情報が多すぎると感じる場合は、自分の肌の状態や年齢を参考にし、より自分と近い状態を参考にするとよいでしょう。 スキンケアを特別なことだと思いすぎている スキンケアに対して「手間がかかりそう」「難しそう」「意識が高い人のもの」という印象を持っている男性は少なくありません。その結果、スキンケアは日常生活とは切り離された“特別な行為”になってしまいます。 しかし、特別なこととして捉えるほど、始めるハードルは上がり、続けるのも難しくなります。本来スキンケアは、歯磨きや洗顔と同じように、やらないと落ち着かない程度の身だしなみで十分です。構えすぎていること自体が、初心者にとっての大きな壁になっています。 メンズスキンケア初心者が先に知っておきたい基本の考え方 次に、スキンケア初心者のメンズが先に知っておきたい基本的なポイントを紹介します。 スキンケアは「肌を変えるもの」ではない スキンケアを始めると、「肌がきれいになる」「若返る」といった変化を期待してしまいがちです。しかし、初心者が最初に目指すべきなのは、肌を大きく変えることではありません。 乾燥やカサつきを放置せず、状態をこれ以上悪くしないこと。それだけでも、見た目の印象は十分に安定します。スキンケアは変化を起こすためのものではなく、悪化を防ぐための習慣だと理解しておくと、効果を過剰に期待せずに済みます。 目指すのは美肌ではなく「清潔感」 40代前後の男性にとって、スキンケアのゴールを美肌に設定すると、理想と現実のギャップが大きくなりがちです。初心者ほど、「変わらない=意味がない」と感じてしまいます。 そこで意識したいのが、清潔感という基準です。テカっていないか、疲れて見えないか、カサついていないか。こうした印象は、他人目線で見たときに分かりやすく現れます。スキンケアの効果は、自己満足ではなく、印象が安定しているかどうかで判断するほうが、初心者には向いています。 初心者がやらなくていいスキンケアのこと スキンケアの知識は、継続によって身につきます。そのため、最初から全てを理解する必要もありません。続いては、初心者がやらなくていいスキンケアの2つのポイントをみていきましょう。 いきなりアイテムを増やさなくていい スキンケアを始めると、化粧水、美容液、乳液、クリームといった言葉が並び、「全部必要なのでは」と感じてしまいます。しかし、初心者が最初からアイテムを全て揃える必要はありません。 むしろ、使うものが増えるほど手順が曖昧になり、結果として何も続かなくなるケースが多く見られます。まずは化粧水1本、もしくはオールインワン1本で十分です。流れを固定することのほうが、効果を感じるためにも重要なポイントです。 成分や肌質に詳しくならなくていい スキンケア初心者の中には成分表を見ても理解できない、肌質がよく分からないと感じる人も多いでしょう。それらを理由にスキンケアを諦める必要はありません。スキンケアを始めるために、詳しい知識は必要ありません。続けていく中で「もう少し知りたい」と感じたときに調べれば十分です。 スキンケアはテストではなく、生活習慣の一部。分からない状態でも始められるという前提を持つことが、継続につながります。 メンズスキンケア初心者におすすめのアイテム5選 最後に、メンズスキンケア初心者におすすめのアイテムを5つ紹介します。それぞれの特徴やおすすめポイントをみていきましょう。 キュレル 潤浸保湿 化粧水 キュレル「潤浸保湿化粧水」は、乾燥しやすい肌を前提に設計された1本で、スキンケア初心者でも安心して使いやすいのが特徴です。セラミド機能成分を配合し、洗顔後に失われがちなうるおいを補いながら、外部刺激を受けにくい状態へ整えます。 テクスチャーはみずみずしく、肌にのせるとすっとなじみ、ベタつきが残りにくい使用感が特徴。スキンケアをしている感覚が強すぎないため、習慣化しやすい点も魅力です。 「何を選べばいいか分からない」「まずは失敗しにくいものを使いたい」という初心者にとって、最初のスキンケアアイテムとして選びやすい化粧水です。 無印良品 化粧水(敏感肌用・高保湿タイプ) 無印良品の「化粧水(敏感肌用・高保湿タイプ)」は、シンプルで刺激の少ない設計が特徴で、スキンケア初心者にも取り入れやすい1本です。とろみのあるテクスチャーながら軽やかに肌になじみ、洗顔後にしっかり潤いを与えます。価格帯も手頃で、毎日続けやすいのが魅力です。 セラミド類やヒアルロン酸をはじめ、敏感肌にも配慮した低刺激処方が重視されており、肌への摩擦や負担を感じにくい点がポイント。「敏感肌用」なので肌トラブルが起きやすい人がスキンケアを始める際にもおすすめです。「まずは続ける習慣」を作りたい人に適した化粧水です。 BULK HOMME THE TONER BULK HOMME「THE TONER」は軽いテクスチャーで、洗顔後の肌に素早くなじむ化粧水です。ベタつきや重さが残りにくく、スキンケア初心者でも違和感なく使い続けやすい使用感が特徴。 グリセリンやトレハロースなどの保湿成分を配合し、乾燥しやすい洗顔後の肌をやさしく整えます。香りや刺激が強すぎない点も、初めての一本として選びやすい理由。「スキンケアを始めたいが、何を選べばいいかわからない」初心者が、迷わず使い始めやすい化粧水です。 ニベアメン モーニング10 クリアジェル ニベアメン「モーニング10 クリアジェル」は、手軽さが魅力のジェルタイプのアイテムです。ヒアルロン酸Naやホホバオイルなどの保湿成分が配合されており、乾燥が気になる肌にも最低限のうるおいを与えます。 テクスチャーは軽くみずみずしい感触で、洗顔後にさっとなじむため、スキンケア初心者や忙しい日常でも手軽に使えるのが魅力。べたつきにくいため、朝のケアにも取り入れやすいです。初めてスキンケアを取り入れる人や、ケアを簡単に済ませたい人に向いた1本で、ドラッグストアやオンラインショップで手軽に買える点も初心者向けのポイントです。 オルビスミスター モイスチャライジングクリーム オルビスミスター「モイスチャライジングクリーム」は、肌のうるおいをしっかり保ちながらベタつきにくいクリームタイプの保湿アイテム。男性の乾燥やテカリの両方にアプローチすることを意識して作られており、ジェルや乳液感覚で使える点が好評です。 テクスチャーは軽やかで、肌への伸びがよくべたつかないため、初心者でも使い続けやすい感触。保湿成分が多く配合されているため、洗顔後の乾燥が気になる人にも向いています。直感的に「肌が落ち着く」と感じられるバランスで、基本的な保湿ケアを安定させたい人におすすめです。 メンズスキンケア初心者は「正しく始める」より「迷わず続ける」 メンズスキンケア初心者にとって大切なのは、最初から正解を選ぶことではありません。情報を集めすぎて迷うよりも、続けられる形を一度つくることのほうが、結果的に肌の印象は安定します。 スキンケアは特別な自己投資である必要はなく、洗顔後に何かをつけるという最低限の習慣があれば十分です。乾燥や疲れ感を放置しないだけでも、清潔感は保ちやすくなります。途中でやめてしまっても、また戻ればいいのがポイント。またスキンケアは固定するものではなく、生活に合わせて調整しながら続けていくものです。 迷わず続けられる状態をつくることが、初心者にとっていちばん現実的な選択といえるでしょう。

PUMAのNITRO(ニトロ)ランニングシューズおすすめ5選と比較・選び方

2026年の箱根駅伝でアディダス、アシックス、ナイキに次ぐシェア率を誇ったPUMAのランニングシューズ。独自のテクノロジーを搭載したNITRO(ニトロ)シリーズは、ランナーから高い評価を得ており、初心者からシリアスランナーまで幅広い層に選ばれています。 この記事では、PUMAのNITROシリーズのモデルを比較し、最適なシューズを選べるようにまとめました。シューズ選びはパフォーマンスの向上だけではなく、怪我の防止や快適性に直結するためぜひ参考にしてみてください。 PUMAのNITROシリーズとは?窒素を発泡させた独自テクノロジー NITRO(ニトロ)シリーズは、PUMAが開発した「NITRO FOAM」を搭載したラインを指します。 NITRO FOAMとは、窒素(Nitrogen)ガスを発泡させた素材をミッドソールに採用した最新のフォームテクノロジーです。一般的なEVA(合成樹脂)ソールと比較して、非常に軽量で反発性とクッション性に優れた特徴があります。 衝撃を吸収し、力強いリターンが得られるNITRO FOAMは、PUMAのランニングシーンを支える原動力になっています。 NITRO(ニトロ)シリーズの主なモデル比較と選び方 NITRO FOAMが搭載された代表的なラインをご紹介します。おすすめのレベル感や使用シーンについても言及しますので参考にしてみてください。 モデル特徴Velocity反発性と安定性に優れた万能モデルPROPIOインターバルやスピード練習に最適なモデルForeverRunマラソンや長距離ランニングにおすすめなモデルDeviate Nitro軽量かつ推進力に優れた中級者向けモデルFAST-Rギアに妥協したくないエリートランナー向けのモデル Velocity (ヴェロシティ) Velocityシリーズは、程よい反発性と安定性のバランスに優れ、万能型のモデルとして幅広いランナーに選ばれています。 アッパーには、エンジニアードメッシュを配置し、通気性に優れた快適な着用感を実現。ブランド独自のPUMAGRIPが地面をしっかりと掴むグリップ力をサポートします。 これからランニングを始めたい方や中級者以上のトレーニングに、Velocityシリーズはおすすめです。 PROPIO(プロピオ) 近年の厚底ブームによって懸念されるランナーの筋力不足を解消するトレーニングモデルとして開発されたPROPIO。厚さ20mmの薄底ソールがランナーの筋力を強化してくれます。 NITROシリーズ最軽量のモデルで、反発性に優れているためインターバルやスピード練習に最適なモデル。パフォーマンスの向上を狙う中級者以上のランナーにおすすめです。 厚底シューズに抵抗のあるランナーの選択肢となるでしょう。 ForeverRun(フォーエバーラン) ForeverRunシリーズは、クッション性と安定性に優れ、マラソンなど長距離のランニングを楽しみたい方におすすめです。 安定性に重点をおいた設計になっておりランニング中のブレやオーバープロネーション(踵の過度な倒れ込み)を抑制。初心者ランナーはもちろん中級者以上のランナーにとっても抜群の安定感で心強いギアとなるでしょう。 初心者ランナーや中級者以上のジョグやLSD用のシューズをお探しの方はチェックしてみてください。 Deviate Nitro(ディヴィエイト) Deviate Nitroは、軽量かつ推進力に優れ、中級者以上のランナーにおすすめのシリーズです。 NITRO FOAMに加えてモデルにとってカーボンなど高反発のプレートを組み合わせて配置。着地から蹴り出しまでのエネルギーロスを軽減させ、効率の良いスピード感のある走りをサポートします。 また、推進力だけではなく、安定感にも優れている点も特徴です。日々のトレーニングからレース本番まで高いパフォーマンスを求めるランナー必見のモデルです。 FAST-R(ファストアール) FAST-Rは、エリートランナー向けのシリーズでPUMAのフラッグシップモデルです。 高反発性なミッドソール設計に加えて、推進力の高いプレートを配置。地面からの蹴り出しのエネルギー伝達が高く、爆発的な加速を生み出します。 ランニングギアに妥協をしたくないランナーに最適なシリーズ。着用者のポテンシャルを最大限に引き出し、記録更新などレースで結果を求めたい方にとってこの上ないシューズになるでしょう。 NITRO(ニトロ)シリーズおすすめランニングシューズ5選 NITROシリーズのおすすめアイテムとシューズの特徴についてご紹介します。 Velocity NITRO 4 Ekiden すべてのランナーのために設計された次世代ランニングシューズVelocity NITRO 4。初心者ランナーの勝負シューズから中級者以上のジョグまで多くのランナーの最適解になるアイテムです。 エネルギーリターン85%を誇るNITROFOAMをフルレングスで搭載し、軽量で反発性の高いクッション性を実現しました。また、最大800kmの走行に対応できる耐久性の高さも魅力的です。 初めてのNITROシリーズを検討している方はぜひ、Velocity NITRO 4を試してみてください。 PROPIO PROPIOは、今回ご紹介するシューズで唯一の薄底モデルです。軽量設計となっておりスピード練習などトレーニングに最適なシューズとして選ばれています。 重量はなんと142g(27cm)で他のモデルと比較して約100gの軽量化に成功。高反発の厚底シューズの弊害でもある筋肉不足を解消するアイテムとして注目されています。 中級者以上のランナーでスピードを磨きたい方や脚力をつけたい方におすすめのシューズです。 FOREVER RUN NITRO 2 抜群の安定感とクッション性が特徴のFOREVER RUN2は、長い距離のランニングに最適なシューズです。 当モデルは、NITRO FOAMの2層構造を採用し、安定感とクッション性の両立に成功。柔らかなクッション性のあるNITROを芯として必要時に硬めのNITROが安定性を発揮します。 程よい反発性で長距離のランニングでも快適な足取りをサポート。通気性やストレッチ素材によるフィット感など永遠に走りたくなるシューズとして人気のモデルです。 Deviate Nitro3  中級者以上のレーシングモデルとして高い推進力が魅力のDeviate Nitro3。その推進力の秘密はPUMAを代表するテクノロジーPWRPLATEとNITROELITEにあります。 PWRPLATEは、パワフルな推進力とエリート級の効率性を実現したプレート。安定性にも寄与し、推進力のある走りをサポートします。NITROELITEは、トップレーシングモデルと同様の高い反発性を提供するソールで効率のよいスピーディーな走りを実現させます。 上記の2層のプレートを支えるようにNITRO FOAMが下部に装備されており、クッション性にも優れたアイテムです。 FAST-R NITRO ELITE 2 シューズ選びに妥協したくない方におすすめのモデルは、FAST-R NITRO ELITE 2です。シリアスランナー向けのシューズとして爆発的なスピードと高いクッション性が人気のレーシングモデルになります。 当アイテムは、上記画像のようにミッドソールが分かれた珍しい形状のシューズ。分けることで前足にエネルギーを乗せやすく、力強い蹴り出しを可能にしました。 アディダスやアシックス、ナイキと十分に戦えるPUMAを代表するシューズです。 NITROシューズで軽快にランニングを楽しもう PUMAの革新的なテクノロジーであるNITRO(ニトロ)シリーズをご紹介しました。 NITRO FOAMは、軽量で反発性とクッション性に優れ、他のブランドにはないPUMA独自のテクノロジーです。各レベル感にあったシューズを展開しているため商品を選ぶ際は当記事を参考にしてみてください。 今回ご紹介したシューズをまとめます。 Velocity 4 Ekidenすべてのランナーにおすすめの万能型シューズPROPIO薄底でスピード、筋力強化に最適なモデルFOREVER RUN 2安定感とクッション性で長距離のランにおすすめDeviate 3推進力が魅力の中級者以上向けのレーシングモデルFAST-R  ELITE 2シリアスランナーを支える爆発的なスピードとクッション性 PUMAが誇るNITROシリーズでランニングを軽快に楽しんでみませんか。

LAKAIのおすすめモデル5選。人気スケートシューズの魅力を徹底解説

「THE SHOES WE SKATE(僕たちがスケートするシューズ)」をコンセプトに、100%スケートシューズブランドとして世界中で展開する「ラカイ(LAKAI)」。定番カラーから個性的なデザインまでラインナップが幅広く、ファッションアイテムとしても親しまれています。 そこで今回は、LAKAIのおすすめのモデルを5つピックアップ。ブランドストーリーや選び方のポイントなども交えながら詳しく解説します。スケート用途にはもちろん、スケートシューズを普段履きとして取り入れたい方も、ぜひチェックしてみてください。 LAKAIとはどんなブランド? まず、LAKAIがどのような背景を持つブランドなのか、その歴史や現在の展開について解説します。 LAKAIの歴史 LAKAIは1999年に設立されたスケートシューズブランドです。当時GIRL(スケートブランド)やDCシューズの看板プロライダーとして活躍していたマイク・キャロルとリック・ハワードによって立ち上げられました。 ブランド名はスケーターらしい遊び心を込め、「LOS ANGELES」「CALIFORNIA」「IDIOTS(おバカさん達)」の頭文字を取ってLAKAIと命名(CAは後にKAに変更)。豪華なチームライダー編成により、国内でも瞬く間に人気が広まり、スケートシューズの定番ブランドとして認知されるようになりました。 そして2007年には、現在でも伝説のスケートビデオとして語り継がれる「FULLY FLARED」をリリース。LAKAIは世界を代表するスケートシューズブランドとして、不動の地位を確立しました。 LAKAIの現在 現在のLAKAIは、YouTubeなどのソーシャルメディアを中心に世界的に活躍するクリエイター、ルイス・モラがディレクターを務めています。チームライダーも一新され、LAKAIは新体制のもと、次なるフェーズへと突入しました。 2025年にTHRASHER誌主催の「SKATER OF THE YEAR」に選ばれたクリス・ジョスリンや、2024年のパリオリンピック・スケートボード女子ストリートで金メダルを獲得した吉沢恋選手がチームに加入したことで、勢いはさらに加速。プロモデルの展開や映像制作など、精力的な活動を続けています。 LAKAIの定番モデルの特徴 ここでは、LAKAIの定番として親しまれるモデルの特徴について解説します。 CAMBRIDGE(ケンブリッジ) CAMBRIDGEは、クラシックなスケートシューズらしさを残しつつ、現代的な印象に仕上げたモデルです。創設者のひとり、マイク・キャロルの旧友でありプロスケーターのジョバンテ・ターナーにインスパイアされ、2018年にリリースされました。現在はLAKAIの定番モデルとして広く支持されています。 スエードやメッシュ、パンチング加工を施したシンセティックレザーなど、複数の素材を組み合わせて構成されているのが特徴。高いグリップ力とボードフィールを両立したバルカナイズドソール「PARA-MOUNT」アウトソールに加え、クッション性に優れた「DELUX-LITE」インソールを搭載し、快適な履き心地を実現しています。 MANCHESTER(マンチェスター) MANCHESTERは、2007年のリリース以来「THE PEOPLE’S CHOICE(多くのスケーターに選ばれる定番)」として、LAKAIで不動の人気を誇るモデルです。つま先は縫い目のないクリーンなデザインで、ムダのないベーシックなパネル構成は、幅広いファッションスタイルに自然になじみます。 クラシックなバルカナイズド製法ならではの柔軟な履き心地に加え、「PARA-MOUNT」アウトソールを採用することで、高耐久かつ優れたグリップ力を実現。高いデザイン性と機能性を兼ね備えたモデルです。 TELFORD LOW(テルフォード・ロウ) TELFORD LOWは、ほどよいボリューム感を備えた、時代を超えて愛されるモデルです。1990年代後半から2000年代前半頃のハイテクシューズ全盛期を彷彿とさせるシルエットながら、軽量かつ柔軟性に優れているのが魅力。スケート用途にはもちろん、普段履きとしても活躍します。 独自の「XLK」カップソールを搭載しているのもポイント。履き慣らしに時間を要する通常のカップソールとは異なり、短い履き慣らし時間で足になじむよう設計されています。また、ポッド形状の靴底構造により、耐久性とグリップ力もしっかりと高めているのが特徴です。 LAKAIの選び方 次に、普段履きやスケート用途といった目的別に、LAKAIの選び方のポイントを解説します。 普段履きとして選ぶ LAKAIはモデルごとにデザインやカラーのバリエーションが豊富なので、自分のファッションスタイルに合う一足を選びやすいのが特徴。おしゃれな普段履きとしてコーディネートに取り入れたい方にもおすすめです。 CAMBRIDGEやMANCHESTERはすっきりとしたシルエットのため、カジュアルなスケータースタイルだけでなく、きれいめの着こなしにも対応します。アッパーには主にスエードを使用していますが、なかにはレザーを使用したモデルもラインナップ。素材の好みで選べるのもポイントです。 TELFORD LOWはボリューム感のあるシルエットで、カジュアル寄りのスタイルにマッチ。とくにデニムやワイドパンツとの相性がよく、ファッションアクセントとして足元をおしゃれに演出します。 スケート用途として選ぶ LAKAIが展開するモデルはすべてスケートシューズとして設計されており、ハードなトリックの練習など、機能性を重視して選びたいスケーターにもぴったり。ブランド設立時から変わらないロゴデザインも、コアなスケートファンを中心に高く支持されています。 多くのモデルに「PARA-MOUNT」アウトソールを採用し、高いグリップ力とボードフィールを両立。「DELUX-LITE」インソールを備えたモデルであれば、クッション性や耐衝撃性にも優れ、より本格的なスケート用途でも安心して使用できます。 また、カップソールのモデルには「XLK」カップソールを搭載しています。カップソールならではの耐久性を保ちつつ、軽量で柔軟性の高い設計により、履き始めから足になじみやすいのが特徴。ソールタイプの好みに合わせて選べるのも、スケーターから人気のポイントです。 LAKAIのおすすめモデル5選 ここからは、普段履きとしても取り入れやすいLAKAIのおすすめモデルを5つご紹介します。 LAKAI(ラカイ)CAMBRIDGE WHITE LEATHER ホワイトレザー仕様のアッパーに、ブラックのブランドロゴが映えるモデルです。清潔感のあるシルエットで、カジュアルなファッションスタイルをワンランク上に引き上げます。ベージュやカーキのチノパンのほか、ブラックを基調としたモノトーンコーディネートにもおすすめです。 LAKAI(ラカイ)CAMBRIDGE CREAM SUEDE アースカラーの配色を採用したモデルです。アッパーの素材はスエードで、スケート用途をはじめ、普段履きにも取り入れやすいデザインを両立。ベージュやカーキ、ブラウンなどの同系色でまとめると、落ち着いた雰囲気のコーディネートに仕上がります。 LAKAI(ラカイ)MANCHESTER BLACK SUEDE オールブラックの配色が洗練された印象のモデルです。ブランドロゴにはグレーを採用し、シンプルながらさりげないアクセントを加えています。デニムやチノパンなど、さまざまなファッションスタイルに自然になじむ一足です。 LAKAI(ラカイ)MANCHESTER ELITE BROWN SUGAR HIKER トレッキングシューズを思わせるデザインが特徴のモデルです。テクスチャード加工のトゥバンパーやゴールドのトップアイレット、さらに防水性や通気性に配慮したアッパーなど、細部まで改良が施されています。アウトドアライクなコーディネートにもマッチする一足です。 LAKAI(ラカイ)TELFORD LOW GREY SUEDE/DESATURATED BLUE 落ち着いたグレーのスエードアッパーに、彩度を抑えたブルーをアクセントとして配したモデルです。ほどよいボリューム感のあるシルエットに洗練された印象が加わり、デニムやワイドパンツと合わせることで、よりおしゃれなスケータースタイルを演出します。 LAKAIはファッションのアクセントとしても活躍 LAKAIは長年スケーターから愛されるコアなスケートシューズブランドでありながら、デザインのバリエーションが豊富なラインナップを展開しており、ファッションのアクセントとしてもおすすめです。スケートシューズらしさを象徴する、特徴的なブランドロゴも人気のポイント。本格的なスケータースタイルを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

これでビジネスシーンでも浮かない!スーツに合わせたい大人のシューズ5選

スーツにはドレスシューズという時代は終わり、スーツにスニーカーでも容認される時代がきました。しかし、組み合わせによってはビジネスシーンにそぐわないスタイルになってしまうかもしれません。 そのため、気をつけるポイントを押さえて、ビジネスシーンでも浮かない靴選びをしましょう。 本記事では、スーツに合うおすすめのビジネスシューズをご紹介します。 スーツと相性のいいシューズとは? スーツを着用する際は、だいたいビジネスシーンかセレモニーです。その際、周りの人たちから意外と足元を見られています。せっかくスタイリッシュにスーツを着ているのだから、ぜひ足元にも気を配りコーデを完成させましょう。 では、スーツに合うシューズとは何でしょう?スーツと相性の良いシューズの種類をご紹介します。 オックスフォードシューズ オックスフォードシューズとは、くるぶしより下の高さで紐で結ぶ靴の総称です。17世紀に、イギリス・オックスフォード大学の学生が履き始めたことから名付けられたと言われています。 甲の部分で紐を結び調整できるためフィット感があり、スマートな見た目でスーツとの相性も抜群です。 ローファー ‘怠け者’という意味を持つローファーは、紐や留め具がなく着脱しやすいシューズです。カジュアルなイメージが強いため、冠婚葬祭には不向きですが、オフィススタイルでは小慣れた感じでオシャレなイメージに。 甲の部分に飾り革やタッセル、ビットなどの装飾が施されているデザインもあり、個性を演出できる点もポイントです。 ショートブーツ 例えば、靴紐の穴が2〜3組くらいしかないチャッカブーツは、上品な見た目と、足首までしっかりホールドしてくれる安定感が特徴です。ルーツは乗馬球技のポロにあり、試合時間の単位‘チャッカ’が名前の由来であると言われています。 また、両サイドにゴム生地を挟み込んだサイドゴアブーツもおすすめ。こちらも元々はイギリスで乗馬用に作られたデザインで、脱ぎ履きがしやすくスタイリッシュな見た目が特徴です。 くるぶし丈のショートブーツは、裾口が細く股下が短めのスラックスと相性抜群です。 スーツ用シューズ選びでのポイント スーツ用のシューズを選ぶ際に注目したいのは、‘つま先’のデザインです。相手の視線が集中する部分ですので、各デザインをよく理解した上でT.P.Oに合わせて選びましょう。 プレーントゥ つま先から甲にかけて装飾もステッチも施されていないシンプルなデザインで、カジュアルからフォーマルまでシーンを選ばず幅広く使えます。 つま先が長めだとフォーマルな印象が強くなり、短めだとカジュアルな印象が強くなります。 ストレートチップ つま先に横一文字の直線ラインが入ったデザインを、ストレートチップと呼びます。見た目がスマートな印象なので、ビジネスシーンや冠婚葬祭で選ばれやすい定番デザインです。 直線ラインからつま先部分にかけてしわが付きにくいため、見た目を維持しやすく、ビジネスでも使いやすいシューズと言えます。 また、つま先に帽子を被せたような見た目から‘キャップトゥ’と呼ばれたり、日本語では‘一文字(いちもんじ)’と呼ばれることもあります。 ウイングチップ つま先にあるW字型のデザインが、まるで鳥が翼を広げたように見えることから‘ウイングチップ’と呼ばれています。革靴の中でもカジュアル度の高いデザインですが、スーツと合わせると、小慣れ感が演出されオシャレに仕上がります。 ウイングチップ自体が装飾ですが、つま先の穴飾り‘メダリオン’や、アッパーの大小の穴飾り‘パーフォレーション’が一緒に施されることがほとんどです。 Uチップ 名前の通り、U字型のステッチが施されたデザイン。カジュアルからフォーマルまで使える汎用性の高さと、つま先周りが立体的で足指が楽だという点から高い人気を誇っています。 つま先のステッチが尖ったものをVチップと呼び、V字に近くなるほどシャープに見えるためドレッシーな印象が強まります。 スーツに合う、オフィスで使えるシューズ5選 スーツとの相性ぴったりで、オフィスで使えるシューズを5つご紹介します。 [ユナイテッドアローズ] LEATHER CAPTOE/シューズ  ビジネスから冠婚葬祭まで幅広く使える、ストレートチップのレースアップレザーシューズ。光沢のあるスムースレザーが上品さを演出してくれるため、ビジネスシーンはもちろんですが、お祝いの席にもぴったりです。 シンプルでスマートなフォルムは年齢やシーンを選ばないため、1足目にふさわしいシューズです。 [ポールスミス] ウィングチップ  クラシックなウィングチップシューズは、シンプルな見た目で幅広いシーンに使える一足。 しかしよく見ると、ヒールには左右異なる色のステッチが施されていたり、アウトソールにはゼブラの型押しが施されていたりと、ポールスミスらしい遊び心が散りばめられています。 [ポールスミス] ローファー 150807PIER モカシントゥとステッチサドルを備えたレザーローファーは、最初の一足として手に入れたいデザイン。 ヒールに施されたハンドステッチやアウトソールのゼブラ型押しなど、見えない部分へのこだわりも素敵です。グレーやブラックのスーツにはブラックのスムースレザー、ブラウンやネイビーのスーツにはブラウンのスムースレザー、おしゃれ上級者を演出するにはスウェード素材など、色や質感で雰囲気はがらりと変わります。 [クラークス] ポールソンプレイン メンズビジネスシューズ どのようなスタイルにも合わせやすいプレーントゥレザーシューズは、上質なレザーと同色のステッチでクラシックな仕上がり。厚めのソールと丸みを帯びたフォルムのつま先は、ビジネスだけでなく普段のカジュアルスタイルにもマッチします。 また、インソールは抗菌・防臭効果があるものを使用しており、快適な履き心地を得られます。 [クラークス]  シェプトンイージーチェルシーブーツ 程よい光沢のスムースレザーを使用したサイドゴアブーツは、くるぶしあたりまでの高さで、スラックスとの相性もばっちり。 また、クッション性が高く柔らかいインソールと、クッション性が高いクレープソールが、長時間の歩行を快適にしてくれます。 スーツ&シューズでばっちりキメて、いざ戦いの場へ! スーツに負けないくらい素敵なシューズを手に入れたら、オフィスでは敵無し!どんな交渉にも負けない気持ちになれますね。 見た目が全てではありませんが、見た目がばっちりキマるとモチベーションが上がるのは間違いありません。ぜひ、仕事で共に戦える素敵なシューズに出会えますように。

化粧水で効果が出ない40代男性にはオールインワンがおすすめ?役割の違いも整理

スキンケアを始めると、次に悩みやすいのが「このまま化粧水だけでいいのか」という点です。オールインワンという選択肢も見かけるものの、どちらが自分に合っているのか判断できず、今のケアを続けている人も多いのではないでしょうか。 化粧水とオールインワンは、どちらが優れているかで選ぶものではありません。肌状態や生活リズムによって、向いている選択肢が変わります。この記事では、それぞれの役割を整理しながら、40代男性が無理なく続けられる判断軸を紹介します。 化粧水だけで足りる人・足りない人の違い 同じように化粧水を使っていても、満足できる人とそうでない人の違いは、日々の生活リズムとケアの安定度です。洗顔やひげ剃り後に、毎回同じ流れでケアできている人は、肌の状態が大きく崩れにくく、化粧水だけでも「十分」と感じやすくなります。 反対に、帰宅が遅くなった日や疲れている夜が多く、ケアが抜けたり手を抜いたりすると、同じ化粧水を使っていても物足りなさを感じる場合があります。重要なのは、化粧水の性能ではなく、継続的に使用しているかどうかです。同じケアでも結果に差が出るのは、その前提条件が違うからといえます。 男のスキンケアにおける化粧水の役割を整理 化粧水は、スキンケアの中でもっとも基本的なアイテムです。その一方で、「何のために使っているのか」が曖昧なまま続けている人も少なくありません。役割を正しく理解していないと、期待と現実のズレが生まれやすくなります。 次に、化粧水が担っている役割と、どんな条件がそろえば「十分」と言えるのかを整理していきます。 化粧水は「肌を整えるための土台」 化粧水の役割は、洗顔後の肌に水分を与え、乾燥を防ぎながら状態を整えることです。いわば、スキンケアの“土台”のようなアイテムで、軽くて使いやすい反面、効果は穏やかに現れます。 そのため、使った直後に大きな変化を感じにくく、「効いているのか分からない」と思われがちです。ただし、肌状態が安定している人ほど、この穏やかなケアでも十分に役割を果たします。化粧水は、肌を劇的に変えるためのものではなく、悪化させないために整えるもの。この役割を理解しているかどうかで、化粧水でスキンケアすることの重要さがわかるでしょう。 40代男性が化粧水だけで十分か判断するには? 化粧水だけで満足できている40代男性には、いくつか共通点があります。生活リズムが比較的安定しており、洗顔やひげ剃り後のケアが大きく乱れないこと。そして、最低限の保湿を毎日欠かさず行えていることです。 こうした条件がそろっていれば、肌は極端に乾燥しにくく、化粧水だけでも清潔感を保ちやすくなります。逆に言えば、この前提が崩れている場合、化粧水だけでは物足りなさを感じやすくなるでしょう。 年齢よりも日常生活に着目すると、化粧水だけでよいのか、別のアイテムへの切り替えやアイテムを増やしたほうがよいのかが見えてきます。 化粧水で物足りない人にはオールインワンがおすすめ! 化粧水で物足りないと感じるなら、オールインワンがおすすめです。オールインワンは、複数のスキンケア工程をひとつに集約している点が最大の強み。化粧水・乳液・美容液といった役割をまとめて担う設計のため、洗顔後にこれひとつ使うだけで、スキンケアの流れが完結します。 使う順番や組み合わせに迷う必要がないので、スキンケア初心者のメンズも気軽に取り入れられるでしょう。 またスキンケアを増やすのではなく、必要な役割をまとめて取り入れられることが、オールインワンをおすすめできる理由です。ケアのムラを減らせるので、日々の身だしなみとしてスキンケアを続けやすいです。化粧水だけでは物足りなさを感じている人も、オールインワンなら、肌状態を安定させやすくなるでしょう。 40代男性におすすめのオールインワン5選 最後に、化粧水よりもオールインワンでスキンケアしたい40代男性におすすめの商品を紹介します。 NULL オールインワンジェル NULL「オールインワンジェル」は、さっぱりとしたジェル状のテクスチャーで、肌にのせると素早くなじむのが特徴です。ベタつきが残りにくく、スキンケア後の不快感が少ないため、夜のケアが雑になりがちな人でも使いやすい設計になっています。 グリセリンやヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲンといった保湿成分を配合しており、洗顔後の乾燥を防ぐ役割を担います。化粧水だけでは物足りないが、重たい使用感は避けたい40代男性にとって、現実的なバランスの取れた1本です。 オルビスミスター オールインローション オルビスミスター「オールインワンローション」は、軽さと保湿感のバランスが特徴です。ジェルはみずみずしく、肌に広げるとスッと消えるようになじみます。使用後にテカリやベタつきが出にくく、朝のケアにも取り入れやすい質感です。 グリセリン、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲンなどの保湿成分を配合。さらに医薬部外品として、肌荒れを防ぐ有効成分が配合されている点も安心材料です。シンプルに整えたい人に向いた、クセのないオールインワンです。 無印良品 エイジングケア オールインワンクリーム 無印良品「エイジングケアオールインワンクリーム」は、なめらかなテクスチャーが特徴で、肌にのせるとしっとり感が続きます。乾燥しやすい季節や、エアコン環境で過ごす時間が長い人にもおすすめです。 米ぬか発酵液や11種の植物エキス、ビタミンC誘導体などを配合。刺激を抑えた処方で、毎日使い続けやすい点も魅力。化粧水だけでは物足りなさを感じ始めた人が、無理なく移行しやすい1本です。 ZIGEN オールインワンフェイスジェル ZIGEN「オールインワンフェイスジェル」は、美容液寄りの処方が特徴のオールインワン。ジェルはみずみずしく、肌にのばすとスッと浸透し、ベタつきが残りにくい設計です。 ヒト型セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどの保湿成分を配合し、化粧水だけでは物足りなさを感じる肌をまとめてケアできます。ケア工程を増やさずに、保湿の厚みだけを足したい40代男性向けの選択肢です。 UNO UVパーフェクションジェル UNO「UVパーフェクションジェル」は、「とにかく迷いたくない人」に向いた1本です。ジェルは軽く、肌に伸ばしやすい質感で、洗顔後すぐに使えます。スキンケアをしている意識が薄れるほど、手間が少ないのが特徴です。 加水分解コンキオリン液やオリーブ葉エキスなどのうるおい成分スキンプロテイン配合。成分よりも使いやすさを重視した設計で、毎日続けることを最優先に考える人に向いています。 40代男性のスキンケアは「合う形を選ぶ」だけでいい 40代男性のスキンケアで大切なのは、正解を探し続けることではありません。化粧水だけで安定する人もいれば、オールインワンのほうが肌状態を保ちやすい人もいます。その違いはアイテムの優劣ではなく、生活リズムやケアの安定度によるものです。 化粧水は肌を整えるための基本的なアイテムで、条件がそろえば十分に役割を果たします。一方、化粧水だけでは物足りなさを感じる場合は、複数の役割を集約したオールインワンを選ぶことで、肌状態が安定しやすくなります。 スキンケアは一度決めたら変えてはいけないものではありません。今の自分に合う形を選び、必要に応じて見直すことが重要。その柔軟さこそが、無理なく清潔感を保ち続けるための、40代男性にとって現実的なスキンケアといえるでしょう。

【レビュー】ミズノマルチポケットパンツハーフの使用感、サイズ感、収納力を徹底調査

ランニング中のジェルや鍵、スマホなどの収納に困った経験はありませんか?「ポケットに入れたら揺れて走りにくい」「ポーチは勝手が悪く走りづらい」など多くのランナーの長年の悩みでした。 そんな悩みをもつランナーにおすすめしたいアイテムがMIZUNO(ミズノ)の「マルチポケットパンツ」です。大容量の荷物を収納しながら快適にランニングが楽しめる画期的なアイテムです。 この記事では、マルチポケットパンツの「ハーフ」モデルの使用感をレビューしています。80秒に1枚売れた大ヒットランニングパンツの実際の収納力やサイズ感を確認したい方はぜひ参考にしてみてください。 ミズノマルチポケットパンツとは?現在は4種類のモデルを展開中 マルチポケットパンツとは、腰回り360°に収納ポケットを設けたランニングパンツです。パンツ一枚で大量の荷物を収納できる革新的なランニングパンツとして注目を集めています。 ミズノマルチポケットパンツは主に4種類のモデル(2026年3月現在)が展開されています。 ・STANDARD・・・スタンダードモデル・PLUS・・・スタンダードモデルにサイドポケット、ジップポケットが追加・HALF・・・PLUSの機能はそのままにしたハーフサイズ丈・LONG・・・PLUSの機能はそのままにした長ズボンタイプ いずれのパンツも腰回りに360°収納ポケットが配置されている基本構造は変わりません。アイテムによって丈やサイドポケット、ジップポケットの有無に違いがあるので選ぶ際の参考にしてみてください。 ミズノマルチポケットハーフのサイズ感は?1〜2サイズアップがおすすめ 実際に着用したサイズ感についてレビューします。 タイトな設計のため通常の1〜2サイズ大きめを推奨 マルチポケットパンツで筆者が唯一苦手なポイントが「丈の短さ」でした。スタンダードモデルのLサイズで丈は14.5cm(太ももの真ん中より上)と短く“いかにも”なサイズ感に抵抗がありました。 そこで筆者は、ハーフ丈サイズのマルチポケット「ハーフ」のXLサイズをセレクト。上記の写真が実際に着用したサイズ感です。 マルチポケットパンツは、荷物が揺れにくいようにタイトな設計になっています。公式サイトには、ゆとりがほしい方は、1サイズ大きめを推奨と記載されています。 筆者は、普段はMサイズですが、ゆとりと丈が欲しかったので2サイズ大きめのXLを選択。着用してみると、イメージした丈の長さで満足でした。筆者の周りでも2サイズ大きめを選択するランナー仲間が多くいましたので参考にしてみてください。 各サイズについては下記の表にまとめました。 サイズ身長 (cm)胸囲(cm)ウエスト(cm)S162~16885~9171~77M167~17385~9175~81L172~17893~9979~85XL177~18397~10383~892XL182~188101~10787~93 腰回りはウエストロープが装備されており調整可能 2サイズ大きめを選んだので腰回りのサイズ感が不安でしたが、ウエストロープが装備されているので全く問題ありませんでした。ウエストロープは写真のように二つ折りにして結んでください。 荷物を収納してランニングをしても腰回りの違和感や不快感はありませんでした。 走りやすさも追求されレース本番でも活躍するランニングパンツ 収納力に定評のあるランニングパンツですが、肝心の走りやすさについて実際にレースに使用してチェックしました。 結論は「ランニングパンツとしての完成度が非常に高い」というものでした。伸縮性のあるリサイクルポリエステル素材は、軽量でスムーズに足の動きに追従。スライドを広げてもつっかえる感じがなく集中してレースに臨めました。 写真のようにハーフタイプモデルは、スリット(切り込み)設計になっており、十分な可動域を確保できます。 また、通気性に優れ、レース終盤でも蒸れがなく快適な着用感がキープされていました。収納力だけではなく、走行性も高いランニングパンツです。 ※ハーフタイプモデルは、インナーがついていませんのでご注意ください。 マルチポケットパンツハーフの収納力と実用性を徹底レビュー マルチポケットパンツハーフで実際にアイテムを収納して走った感想をレビューします。 サイズの違う収納ポケットとジップポケットがランナー目線でグッド マルチポケットハーフには、ウエスト周りに大小7個のポケットとサイドポケット、ジップ付きポケットが配置されています。 サイズの違うウエストポケットはランナー目線の設計になっており、ジェルやスマホなどアイテムの大きさによって収納が可能です。アイテムの大きさにあったポケットに収納させることでフィット感が高まり、走行中の揺れを最小限にできます。 ジップ付きポケットは、鍵など落としたくないものを収納可能。サイズは大きくありませんが、鍵やお金、クレジットカードなどを収納できました。ジップ付きのため落とし物の心配がなく、出し入れが多いレース中でも安心してランニングに集中できます。 500mlのペットボトルやソフトフラスクも収納可能だが揺れは感じる 背面の最も大きなポケットには、500mlのペットボトルやソフトフラスクを収納できます。 実際に収納して走ってみたところ、500mlのペットボトルは多少の揺れや違和感を筆者は感じました。ジョグ程度のスピードなら許容できる方もいるかと思います。 ソフトフラスクで試してみると300mlまでであれば、揺れが少なくランニング(ジョグ)ができました。完璧に飲料水の揺れを無くすことは難しく、ボトルの形状や量によって安定感や快適性に差が出る印象です。 しかし、現段階で最も快適に飲料水を携帯して走れるランニングギアであると感じています。 飲み終えたジェルを一時的に収納するのにサイドポケットが便利 STANDARD以外のモデルには、サイドポケットが搭載されています。 腰回りのポケットは走行中にアイテムを取り出しやすい反面、飲み終えたジェルを元のポケットに戻す際に手間を感じました。 サイドポケットであれば、ランニング中でもスムーズにアイテムを収納することが可能です。使用済みのジェルを一時的に収納する際に便利で、1秒も無駄にしたくないレースでの手間やストレスの軽減につながりました。 ジェルの内容量は574gまでが快適にランニングを楽しめた 実際にどの程度の量のジェルを収納して快適に走れるか検証したところ筆者の場合は、574gでした。これ以上重くなると、揺れや違和感を覚えてストレスを感じました。 多くのランナーにとってフルマラソンでは十分な収納量ではないでしょうか。ウルトラマラソンなどフルマラソン以上の距離では、マルチポケットパンツ単体では物足りなさを感じてしまうでしょう。 ジェルのサイズや形状、パンツのサイズ感によっても快適に携帯できる容量は変わります。あくまで参考目安としてご活用ください。 収納力と走行性に優れたマルチポケットパンツは全ランナーにおすすめ 今回は、MIZUNOの大ヒットアイテム「マルチポケットパンツハーフ」をレビューしました。 荷物を携行しながら手ぶらで走れるマルチポケットシリーズは全ランナーにおすすめしたい画期的なアイテムです。マルチポケットパンツ1枚あれば、ポーチやバッグ、荷物を携行するストレスから解放されるでしょう。 また、収納力だけではなく、走行性の高さも魅力的です。軽量で伸縮性に優れ、パフォーマンスの向上にも最適なランニングパンツだと感じました。 現在、4つのシリーズが展開されており、丈やサイド、ジップポケットの有無が異なります。今回のレビュー記事を参考にご自身にあったアイテムを選んでみてください。

ETNIESのおすすめシューズ5選。普段履きにも合うモデルを厳選

1986年の設立以来、世界中のスケーターの足元を支えてきた老舗スケートシューズブランド「ETNIES(エトニーズ)」。スケートボード業界で初となるプロモデルのリリースや、女性スケーターの積極的なサポートなど、長年にわたりスケートカルチャーの発展に力を注いできたことで知られています。 クッション性や耐久性といったスケートシューズとしての機能性に優れているのはもちろん、デザインやカラーのバリエーションが豊富に揃っている点も魅力。そこで本記事では、選び方のポイントなども含め、普段履きにもおすすめのETNIESのモデルを5つご紹介します。 ETNIESとはどんなブランド? まず、ETNIESとはどのようなブランドなのか、その歴史からチェックしてみましょう。 ETNIESのブランドストーリー ETNIESは、フランス出身の元プロフリースタイルスケーター、ピエール・アンドレによって1986年に設立されたスケートシューズブランドです。設立当時はまだスケートシューズを主軸に展開しているブランドが限られており、ETNIESはその先駆け的存在としてシーンに登場し、大きな注目を集めました。 ブランド設立の翌年には、世界的に人気の高かったプロスケーター、ナタス・カウパスのプロモデルをリリース。パフォーマンスを重視したスケートシューズの新基準を確立しました。 スケーターのためのさまざまな事業にも積極的に取り組んでおり、2003年には、アメリカ・カリフォルニア州レイクフォレストに巨大なパブリックスケートパークをオープン。現在もトレンドやマーケティングのためではなく、スケートカルチャーの前進に情熱を込めたブランド展開を行っています。 ETNIESの代表モデル 次に、ETNIESを代表するモデルの特徴について解説します。 MARANA(マラナ) MARANAは2013年の発売以来、ETNIESを代表する一足として世界的に高い支持を集めてきたモデルです。スケーターのニーズに応え、ボードフィールや快適性を損なうことなく、ハードなトリックにも対応する耐久性を備えたシューズとして登場。性能は瞬く間に認められ、スケートシューズ業界でも伝説的な地位を確立しました。 つま先には耐摩耗性に優れたラバー付きで、長くシューズの品質をキープ。さらに、フランスのタイヤメーカーであるミシュラン社製のアウトソールにより、高いグリップ力と耐久性も実現しています。 アッパーのサイドのブランドロゴは、矢印のようなロゴデザインと、ブランドの頭文字であるEを抽象化したロゴデザインの2種類がラインナップ。カラーバリエーションも豊富なので、ファッションスタイルに合う一足を選びやすいのがポイントです。 JAMESON(ジェムソン) JAMESONは、サステナビリティを重視するスケーターのためにデザインされたモデルです。現在は「JAMESON 2 ECO」を中心に展開しており、アッパーやソールにリサイクル素材を採用するなど、環境に配慮して設計されています。 履き口とタンには薄型のパッド入りで、ほどよいフィット感と快適な履き心地を実現。クッション性にも優れており、スケート用途にはもちろん、長時間の歩行にも対応しています。 シンプルかつスタイリッシュなフォルムで、カジュアルからきれいめの着こなしまで、幅広いファッションスタイルにマッチ。スケートシューズとしての機能性を備えた、デイリーユースにもおすすめのモデルです。 SCOUT(スカウト) SCOUTは、柔軟性のある超軽量タイプのモデルです。通気性の高いメッシュアッパーを採用しており、暑い時期でも快適に履けるのが魅力。軽量ながらクッション性に優れたインソールを搭載し、グリップ力を高めたアウトソール構造により、安定した履き心地を実現しています。 また、伸縮性のあるヒールサポートにより、スリッポン感覚で手軽に脱ぎ履きしやすい点も人気。軽い散歩や買い物、旅行先でのサブシューズなど、ライフスタイルに応じて使いやすいのがポイントです。 BARGE(バージ) BARGEは、シンプルなアッパーとバルカナイズドソールを組み合わせたモデルです。やわらかい履き心地と高いグリップ力により、スケート時や歩行時の安定感をしっかりとキープできます。 アッパーにはスエードとキャンバスを使用しており、つま先は一体型のパンプ仕様で、縫い目が少なく摩耗に強いのが特徴。豊富なデザインとカラーバリエーションが揃っている点も大きな魅力です。 KINGPIN(キングピン) KINGPINは、1990年代後半~2000年代前半に流行したファットなシルエットのスケートシューズにインスパイアされたモデルです。肉厚なアッパーやタンを備えたカップソール構造で、レトロなデザインと機能性を兼ね備えています。 アッパーのサイドには、パンチング加工のブランドロゴが配されているのが特徴。デニムやワイドパンツを取り入れた、クラシックなスケータースタイルと好相性です。 ETNIESの選び方 ここでは、ETNIESの選び方のポイントについて、用途別に解説します。 普段履きとして選ぶ ETNIESを普段履きとして選ぶなら、デザインやカラーバリエーションをチェックしてみましょう。どのモデルもデザインやカラーのラインナップが豊富で、自分に合う一足を選びやすいのが魅力です。 多くのモデルがスケート用途として設計されているため、耐久性やクッション性に優れ、デイリーユースや歩行距離が長い方にも適しています。また、軽量で気軽に履けるモデルを求める方には、普段履き用として展開しているSCOUTがおすすめです。 スケート用途として選ぶ ETNIESはスケートシューズブランドのため、基本的にはどのモデルもスケート用途に適しています。クルーズ目的のスケートではなく、しっかりとトリックの練習に取り組むなら、スエードのモデルがおすすめ。メッシュアッパーのSCOUTは、トリックには不向きなので注意しましょう。 なかでもMARANAは、プロスケーターからも信頼される高い耐久性やクッション性を備えており、ハードなトリックを繰り返しても摩耗や衝撃を抑え、シューズの品質を長くキープできるのが魅力です。 ETNIESのおすすめモデル5選 ここからは、普段履きとしても取り入れやすい、ETNIESのおすすめのモデルを5つご紹介します。 ETNIES(エトニーズ)MARANA MICHELIN BLACK/BLACK/BLACK スタイリッシュなオールブラックの配色を採用したモデルです。高機能なスケートシューズを代表する一足として、本格的な使用にも対応する耐久性やクッション性を備えています。ブラックパンツやデニムと相性がよく、ほどよいボリューム感のあるシルエットのため、ワイドパンツとも合わせやすいのがポイントです。 ETNIES(エトニーズ)JAMESON 2 ECO NAVY/GUM/GOLD ネイビー×ガムの組み合わせが上品で落ち着いた印象のモデルです。スリムなシルエットのため、スキニーパンツやテーパードパンツとも好相性。アッパーにはキャンバスを使用しており、カジュアルからきれいめまで、幅広いコーディネートを楽しめます。 ETNIES(エトニーズ)SCOUT BLACK/BLACK/GUM 快適な履き心地にこだわって設計されたモデルです。「まるで靴下を履いているよう」と評されるほど、超軽量に仕上がっているのが特徴。幅広いコーディネートに合わせやすい配色で、気軽なお出かけなど、肩の力が抜けたスタイルにもおすすめの一足です。 ETNIES(エトニーズ)BARGE LS CEMENT セメント調のライトグレーのアッパーに、ストライプ柄がアクセントとして映えるモデルです。アッパーの素材はスエードで、スケート用途から普段履きまで幅広く対応。モノトーンを基調としたコーディネートをはじめ、デニムとも好相性です。 ETNIES(エトニーズ)KINGPIN BLACK/DARK GREY/GUM クラシックなスケートシューズのシルエットを受け継いだモデルです。履き口やタンはしっかりと厚みのある設計で、足首を包み込むようなホールド感を実現。安定した履き心地が持続します。人気のブラック×ガムの配色は幅広いファッションスタイルに合わせやすく、とくに太めのデニムやチノパンと好相性です。 ETNIESをおしゃれに履きこなそう ETNIESはコアなスケートシューズブランドでありながら、モデルの種類が豊富に揃っているため、普段履きとしても取り入れやすいのが魅力です。耐久性やクッション性に優れたモデルが多く、機能性を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめ。デイリーユースで使いやすいスケートシューズを探している方は、ぜひETNIESをチェックしてみてください。

いつものコーデにプラスするだけで映える!プチプラでも高見えするメンズ小物5選

プチプラアイテムは若者だけのものではありません。選び方によっては、まるでラグジュアリーブランドのように高見せできる可能性もあります。 特にトレンドアイテムは、高価なものを購入して後悔しないように、まずはプチプラから取り入れてみませんか? 世間一般でいうプチプラは2000円から3000円と言われていますが、今回は少しだけ大人価格で1万円以内のプチプラアイテムをご紹介します。 コーデに加えるなら、このメンズ小物を選ぼう いつものコーデにプラスしてマッチする小物はどんなものがあるでしょうか? 大人が取り入れたいプチプラメンズ小物をご紹介します。 アクセサリー 大人の男性として、本物の金、銀、プラチナのアクセサリーを身につけるのは素敵な装い。しかし、常に高価なジュエリーを身に纏っているのは、少々気疲れしませんか?時にはカジュアルに、遊び心をプラスしたアクセサリーを身につけるのもおすすめです。 リングやピアス、ネックレスなど様々な種類がありますが、チラ見せアクセサリーとしてぴったりなのはブレスレット。冬はチラリと袖口から覗かせて小慣れた感じに、そして夏は、スッキリしすぎて寂しい手首にプラスすると一気におしゃれになります。 サングラス サングラスの用途は、日差しカットだけではありません。最近はPCや携帯を使用する際に、ブルーライトカット目的で着ける方も多いのではないでしょうか。 度無しのサングラスであれば、プチプラアイテムでも十分。ただ、眼の健康を考慮して、できる限り偏光グラスやブルーライトカットグラスを選ぶのがベストです。 顔の形によって似合うフレームの形状が異なりますが、比較的どの顔型にも似合いやすい‘ウェリントン’や‘オーバル’を選ぶのがおすすめです。 腕時計 以前は、時計・万年筆・ライターが‘3種の神器’と呼ばれていました。しかし最近は、電子タバコの普及でライターを持つ人が減り、スマホで時刻を確認できるうえスマホのカレンダーやメモを使用するため、時計やペンを持ち歩く機会も少なくなったのではないでしょうか。 ただし、時計はもはや‘時刻を確認するための道具’ではなく、アクセサリーとして認識されつつあります。 仕事や大切な場面で使用する時計はメインとして用意しておくべきですが、普段使いや遊びの場面で使う時計はプチプラでもいいのです。時計メーカーが出しているカジュアルウォッチを上手に取り入れて、ぜひブレスレット感覚で着けてみましょう。 サコッシュ スマートな大人の男性なら、ポケットにジャラジャラと物を入れるより、携帯もお財布も鍵も、まとめてバッグに入れましょう。 しかし、遊びに行く時に大きなバッグは持ちたくないですよね。そこでおすすめするのが、ミニマムサイズのサコッシュ。最低限の荷物しか入らないサイズを肩からかければ、すっきりするうえオシャレ度もアップします。 定番色もいいですが、差し色としてビビッドカラーを選んでみるのもありです。 プチプラ小物をチープに見せないための選び方 ‘プチプラ’という単語はチープな印象を受けがちですが、賢く選んで上手に遊べば、大人でも十分使えます。 そこで、プチプラ小物を選ぶ時の注意点を何点かご紹介します。ぜひ上手にお買い物してください。 素材にこだわる できればプチプラでも、合皮ではなく本革、真鍮ではなく銀など、本物の素材を選びましょう。 パッと見ただけでは細かいディテールまで分かりませんが、やはり素材次第ではかなりチープに見えてしまいます。 最近は、中身は真鍮だけど、外側をシルバーやプラチナでコーティングしているアクセサリーもあるので、ぜひ素材を確認してみてください。 シンプルなデザインを選ぶ プチプラだからいいやと、使い捨て感覚で購入するのはもったいないので、できる限り長く使えるように、シンプルなデザインを選びましょう。 黒やグレーなどの定番色を選んだり、装飾の少ないデザインを選んだり、飽きがこないアイテムだと長く使えます。 ただ、せっかくプチプラで手に入るのであれば、少しトレンドを取り入れてみるのもいいですね。 プチプラアイテムは1コーデに1つ 10代なら全身プチプラでも許されますが、さすがに大人の男性がプチプラアイテムのみでコーディネートするのは危険です。1コーディネートに1つプチプラアイテムをプラスする程度に留めておきましょう。 例えば足元(靴)と手元(腕時計)はラグジュアリーブランドのアイテムだけど、サコッシュはプチプラアイテムなど、あえてハズしアイテムとして用いてみてはいかがですか?豪華一点コーデではなく、ハズし一点コーデのほうが、余裕ある大人オシャレに見えるかもしれません。 プチプラでも大満足のメンズ小物5選 大人が身につけてもかっこいい、1万円以下で手に入るメンズ小物を5つご紹介します。 [JAM HOME MADE] マリンチェーン ブレスレット マリンチェーンとは‘船の碇を繋ぐ鎖’を指し、今までもさまざまなブランドからリリースされてきた定番とも言えるデザイン。細い線でシンプルなブレスレットは、シーンを選ばずに使える優れものです。 少し男性的なイメージを与えるならブラックを選ぶなど、色選びも重要なポイント。手を動かすたびに揺れる、しなやかなデザインが素敵です。 [エイトトウキョウ] サングラス ブルーライトカット メガネ ウェリントン ボストン UVカット [ 鯖江メーカー企画 ] 東京発ブランドが、眼鏡作りで有名な福井県鯖江市のメガネメーカーとタッグを組んでリリースされているアイウエア。 薄い色付きレンズが、紫外線・ブルーライト・近赤外線といった有害光線をしっかりカットしてくれる、眼の保護に優れたサングラスです。 そして、ボストン型なのでほとんどの顔型にマッチします。 カシオ メンズウォッチ - MTP-VD01-1EVUDF 50メートル防水機能がついた、本格的デジタルウォッチ。バンドは145〜215mmまで対応可能なので、ほとんどの方にぴったりのサイズです。 また、重量はわずか79gと、着けているのを忘れてしまいそうなほど軽量。プチプラだと思わせない重厚感あるブラックフェイスに、カジュアルスタイルとマッチするバンドカラーの組み合わせがポイントです。 [イルビゾンテ] IL BISONTE コインケース SCP020 PV0005 C0774P NA106 120 Naturale 1970年スタートの、イタリアのレザーブランド‘イルビゾンテ’のコインケースは、職人がハンドメイドで作り上げており、使うほど色も質感も馴染んできます。 キャッシュレスでなかなか長財布を持たなくなった今こそ、コインケースは必需品。イタリアンレザーが1万円以下で手に入るのはお買い得です。サッと取り出したコインケースが上質だと男の株も上がりますね。 [シップス カラーズ] レザー サコッシュ シボ感のある牛革使用のサコッシュは、プライベートのお出かけにぴったりの一品。スマホとお財布が入る程度の適度なサイズ感で、開口部はマグネット開閉のため中身の出し入れが簡単です。 シンプルなデザインはコーデを選ばないので、使い勝手抜群。ブラックではなくネイビーを選ぶとおしゃれ度が増します。 プチプラアイテムで遊び心ある大人スタイルを 今回は、大人があえて選びたいプチプラアイテムをご紹介しました。チープに見えるからと懸念し、今まで手を出していなかった方も多いのではないでしょうか? しかし、実は大人でも楽しめるアイテムはたくさんあります。 お手頃価格で手に入れたアイテムを、いかに素敵に見せるかはあなた次第です。ぜひいつものコーデにプラスして、新しいスタイルを楽しんでください。