水泳初心者必見のプルブイとは?使い方とおすすめアイテムをご紹介

筆者はトライアスロンで世界大会に出場しましたが、実は水泳が大の苦手でした。体脂肪率が低く、下半身が沈みストリームライン(水の抵抗の少ない一直線の姿勢)が保てずに25mが遠く感じていました。 いくら練習をしても水を捉える感覚やストリームラインをつかめずに投げやりな気持ちになったことも。しかし、コーチから勧められた「プルブイ」を活用することで劇的に苦手が克服されていきました。 この記事では、筆者の技術向上に役立ったプルブイの使い方とおすすめのアイテムをご紹介します。水泳はいかにストリームラインを保つかが最重要だと感じています。これから水泳を始める方、スキルを上げたい方はぜひ参考にしてみてください。 プルブイとは?体感した3つのメリットをご紹介 プルブイとは、水泳で用いられる、主に下半身を浮かすための補助具です。腕で水をかく動作の「Pull」と浮きの「Buoy」が語源になっています。使用するメリットについてご紹介します。 ストリームラインの感覚が身体で身に付く 人間の体は、空気の入る肺が水中で浮きやすく、筋肉量の多い下半身が沈みやすくなっています。そのためストリームラインが保てずに上手く泳げない方も多いのではないでしょうか。 そこで役立つアイテムが、プルブイです。プルブイを股下に挟むことで下半身に浮力がつききれいなストリームラインを保つことができます。 下半身を無理に浮かそうと意識すると力が入ってしまいフォームが崩れやすいですが、プルブイでは自然に下半身が上ります。ストリームラインを体感で覚えられるので再現性が高まりスキルアップに役立ちます。 腕の動きや息継ぎのトレーニングに集中できる プルブイを下半身に使用することで浮力がつき、キックの必要がなくなります。キャッチ(水を捉える)やプル(水を引き寄せる)など上半身の動きに集中してトレーニングができます。 筆者は息継ぎの際にバランスが崩れ、下半身が沈みやすい傾向にありました。いかに水の抵抗やロスを少なく息継ぎができるかの練習でプルブイを使い込みました。 上半身や息継ぎの練習にプルブイをぜひ活用してみてください。 体幹への意識が根付いてブレのない正しいフォームが身に付く プルブイは基本的に股下に挟んで使用しますが、慣れないうちは外れやすく、なかなか上手く使用できないかもしれません。 使用していくうちに、プルブイを落とさないように自然と内もも(内転筋)に意識がいき、力が入るようになります。内転筋を意識することで連動して腹筋や背筋(体幹)に力が入るようになり、ブレない泳ぎが自然と身についてきます。 また、泳ぐ動作の一連の流れで身体が左右に傾きますが、下半身が蛇行することで大きな抵抗となってしまいます。プルブイを挟んで下半身に1本の軸を作ることで蛇行を最小限にすれば、ブレの少ない正しいフォームへの近道となるでしょう。 プルブイの基本的な使い方とは?基本をマスターしよう プルブイの間違った使い方をしていると効果が半減してしまいます。基本の使い方をマスターしましょう。 太ももの付け根で力を入れすぎずに優しくホールドする プルブイは、太もものできるだけ付け根に近い股下で挟みましょう。位置が低すぎたり膝に近い場所で挟んだりすると、泳いでいる途中で外れやすくなってしまいます。 注意してほしいポイントは力みすぎないことです。プルブイを落とさないように余計な力が入ると全身がこわばり、かえって沈みやすくなります。5〜6割程度の力で内ももにほどよく力が入るイメージで使用してください。 自然な力で安定して挟めると骨盤が安定し、下半身が浮きやすくなります。まずは、けのびをしながら、プルブイが体を自然に支えてくれる感覚をつかんでみてください。 腰が反らないよう丹田に力を意識してストリームラインを保つ プルブイを使用すると下半身に強い浮力が加わります。初心者の方は浮力に負けて腰が反ってしまい、腰痛やストリームラインが保てない原因になってしまいます。 プルブイを使用する際は、腰が反らないように丹田(臍下)に力を入れて一直線のストリームラインを意識しましょう。プルブイの浮力任せにせずに体幹を意識してストリームラインを保つことが基本です。 お腹を軽く凹ませて背筋を水面にまっすぐ近づけるイメージを保つことで反り腰を防ぎ、正しいフォームに近づきます。 プルブイだけではなく普段の泳ぎの感覚につなげる プルブイは、正しいフォームを身につけるための補助具です。プルブイで泳いで満足する方も多いですがそれではもったいないです。 プルブイで数本泳いだ後は、プルブイなしで泳いでみましょう。脳や筋肉が正しいフォームの感覚を記憶しており、プルブイなしでも理想のフォームに近づきます。 直後は、焦って足を一生懸命動かしてしまいがちですが、丹田に力を入れて体感を保つイメージで優しくキックしてみてください。理想のフォームに近づくには時間がかかりますが焦らずにプルブイありなしを反復練習に取り入れましょう。 プルブイおすすめアイテム3選 プルブイのおすすめのアイテムを信頼と実績のあるブランドから選定していますので参考にしてみてください。 Speedo(スピード):プルブイ 水泳ブランドの王道であるSpeedoからリリースされているプルブイは、初心者から上級者までにおすすめの定番アイテムです。 浮力が高い特徴があり、水泳初心者の方でも安心して使用できます。また、大きさが一般的な部位に比べると大きく、約24x16x11(cm)に設計されています。外れにくく余計な力を入れる必要がないため正しいフォームの定着に役立つでしょう。 柔らかなEVAフォームを採用したプルブイで効率よくスイムスキルを上達させましょう。 特徴サイズ感が大きく浮力や安定感が高いおすすめのスイマー初心者から上級者まで汎用性高い arena(アリーナ):フリーフロープルブイ II Speedoと並んで水泳界のトップブランドarena(アリーナ)からフリーフロープルブイ IIをご紹介します。 当アイテムは、安定性、耐久性に優れた浮力が好評で、長時間の使用でもフォームがブレにくく安心感があります。その秘密は人間工学に基づいて設計されたひょうたん型の形状。太ももに絶妙にフィットし、ズレたり外れたりを防いでくれます。 また、浮力のバランスが細かく設計されている点もおすすめのポイント。下半身の浮きすぎによる反り腰を防いでくれ正しいストリームラインのクセづけに役立ちます。サイズ感は縦約22.5cm、奥行約14cm。Speedoと比較するとやや小さめのサイズ感になっています。 特徴フィット感があり、浮力・安定性のバランスが高いおすすめのスイマー中級者以上の競技性を上げたい方 MIZUNO:プルブイ MIZUNOからリリースされたプルブイは、ビート板としての機能も持ち合わせた2wayタイプのアイテムです。 一つあれば、キックとプルの練習が両方こなせるため荷物やコストを減らしたい方におすすめです。一般的(ひょうたん型)な形状に比べると平らな構造ですが、絶妙なカーブでホールド感が高く外れにくい特徴があります。 ビート板としてはやや浮力が劣るのでプルブイをメインにお考えの方におすすめです。最初の25mは足に挟んで、折り返しはビート板としてなどさまざまな活用ができる万能型のアイテム。素材の柔らかさとフィット感にも定評のあるMIZUNO製品をぜひチェックしてみてください。 特徴プルブイとビート板の2wayタイプおすすめのスイマー上半身も下半身も効率的にトレーニングしたい方 プルブイで理想のフォームを最速で手に入れよう この記事では、水泳のトレーニングに欠かせないプルブイについてご紹介しました。 筆者は、プールに備え付けの安価なプルブイを以前は使用していましたが、浮力が弱く、衛生面でも不安があり個人用で購入しました。すると明らかに浮力や安定感があり、もっと早く個人で準備すべきだったと後悔しました。 性能の高いプルブイを使用することで綺麗なストリームラインを保ち、正しいフォームの形成に役立ちます。特に筆者のように下半身が沈みやすい方は、変なクセがつく前に早めに取り入れるべきです。 プルブイを使用する際は、下半身が浮きすぎて反り腰にならないように丹田を意識して一本の軸を作るイメージを持ってください。プルブイを外してすぐに通常のスイムを反復して行うことで良い感覚の泳ぎが定着しやすくなります。 プルブイを取り入れることで、驚くほど理想のフォームに近づけるでしょう。ぜひプルブイを取り入れてみてください。 こちらの記事では、プール後に役立つセームタオルについてご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4375

夏におすすめのスケートシューズ4選。軽やかに履ける人気モデルを紹介

スケートシューズは、本格的なスケート用途にも対応できる耐久性やクッション性を備えているのが特徴です。日々トリックの練習に打ち込むスケーターの必需品である一方、夏場は靴内の蒸れや暑さが気になることもあります。 そこで今回は、夏でも快適に履きやすいおすすめのスケートシューズを4つピックアップ。特徴や選び方のポイントもあわせて詳しく解説します。スケート用途にはもちろん、普段履きとして取り入れたい方も参考にしてみてください。 夏におすすめのスケートシューズの特徴 まず、夏におすすめのスケートシューズとはどのようなタイプなのか、その特徴から見ていきましょう。 通気性に優れたメッシュやキャンバスを採用 夏向けのスケートシューズは、アッパーにメッシュやキャンバスなど、通気性の高い素材を採用したモデルが多いのが特徴です。スケートシューズは耐久性を重視して厚手のスエードやレザーが使われることも多く、とくに夏場は靴内に熱がこもりやすい傾向があります。 一方、アッパーのサイドやつま先部分にメッシュパネルを配置したモデルや、通気性に配慮した設計のモデルなら、靴内の蒸れによる不快感を軽減しやすいのが魅力。さらに、足あたりがよく、夏場でも軽快な履き心地を得られるのもポイントです。 さわやかなカラーのモデルが豊富 夏の新作スケートシューズには、ホワイトやライトグレー、グリーンなど、さわやかなカラーを採用したモデルが豊富に揃います。足元に明るい色を取り入れることで見た目の重さを抑えられ、夏らしい軽快で涼しげな雰囲気を演出できるのが魅力です。 本格的なスケート用途にはもちろん、普段履きとしても活躍するのがポイント。夏のファッションアイテムにスケートシューズを取り入れるなら、機能性だけでなくカラーバリエーションにも注目してみましょう。 夏におすすめのスケートシューズの選び方 ここでは、夏におすすめのスケートシューズの選び方について解説します。 用途に合わせて選ぶ スケート用途で選ぶなら、アッパーのつま先やサイドなど、摩耗の激しい箇所が補強されたモデルがおすすめ。フルスエードやフルレザーではなく、トリックエリアのみスエードやレザーを採用したモデルなども展開されており、夏のスケートセッションでも快適に履きやすいのが魅力です。 一方、普段履きメインで選ぶなら、通気性や軽量性、デザイン性に注目して選ぶのがポイント。徒歩での移動が多い方であれば、ソール構造やインソールのクッション性もチェックしておきましょう。 コーディネートに合わせて選ぶ スケートシューズを夏のファッションのアクセントとして取り入れるなら、普段のファッションスタイルとの相性も考慮して選ぶのが大切です。スリムなパンツやハーフパンツと合わせるなら、ボリュームを抑えたローカットモデルがおすすめ。足元をすっきりと見せられ、コーディネート全体を軽快な印象に仕上げます。 対して、バギーパンツやオーバーサイズの着こなしが好みの方であれば、ある程度ボリュームのあるモデルが好相性です。パンツの裾にシューズが埋もれにくく、コーディネートのバランスを整えやすくなります。 夏にスケートシューズを履く際のポイント ちょっとした工夫や対策を取り入れることで、暑い季節でもスケートシューズをより快適に履きやすくなります。ここでは、夏にスケートシューズを履く際に押さえておきたいポイントを見ていきましょう。 ソックスで季節感を演出 夏にスケートシューズを履く際は、ソックス選びにもこだわってみましょう。トップスが薄着になるぶん、ソックスを見せるコーディネートを取り入れれば、季節感のあるファッションスタイルに仕上がるのが魅力です。 ハーフパンツと合わせればソックスのデザインを引き立てられ、クロップドパンツと合わせればさりげないアクセントとして楽しめます。デザイン性だけでなく、吸汗速乾性に優れたソックスを選べば、汗による蒸れや不快感を軽減しやすいのもポイントです。 蒸れや汚れ対策も意識する とくに夏場は、スケートシューズの蒸れや汚れ対策を意識することも重要です。汗をかきやすい季節は靴内に湿気がこもりやすいため、帰宅後は風通しのよい場所で乾燥させるなど、簡単なお手入れを行うだけでも快適な状態を保ちやすくなります。 また、ハーフパンツなど、シューズを見せるコーディネートを楽しむ場合は、アッパーの汚れが目立ちやすい点にも注意が必要です。汚れがついた場合は、早めにブラッシングや拭き取りを行い、きれいな状態を維持しましょう。 夏におすすめのスケートシューズ4選 ここからは、夏におすすめのスケートシューズを4つご紹介します。用途や好みに合った一足を選んでみてください。 CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)ROADCLASSIC SK HEMP OX GREEN 33702921 涼しげな印象を与えるヘンプ混素材をメインに使用した、CONVERSE SKATEBOARDINGのモデルです。ランニングシューズの名作「ROAD MACHINE」をベースにした一足であり、夏の素材アレンジモデルとしてリリースされました。 つま先やかかとはスエードで補強され、トリックの繰り返しによるシューズの摩耗をガード。グリップ力を高めたラバーアウトソールを備え、スケート時や歩行時の安定性も確保しています。サイドにはアイコニックな「シェブロン&スター」デザインを配置。ハトメ周りの特徴的なカッティングなど、ファッション性の高いディテールが落とし込まれています。 ナチュラルな素材感と落ち着いたデザインにより、ハーフパンツやクロップドパンツと合わせた夏らしいコーディネートにも好相性。スケート用途から普段履きまで対応できる、汎用性の高いモデルです。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)ANDREW REYNOLDS 933 WHITE WITH BLACK UN933WWB ボリューム感のあるシルエットながら、軽量で扱いやすいNew Balance Numericのモデルです。レジェンドプロスケーターであるアンドリュー・レイノルズのプロモデルであり、クラシックなランニングシューズ「990」シリーズからインスパイアされたデザインを採用しています。 メインアッパーには上質なレザーを採用し、つま先部分やサイドにはメッシュパネルを配置。靴内を快適な状態に保ちながら、ハードなトリックの繰り返しにも対応できる耐摩耗性を確保しており、耐久性と通気性を高いレベルで両立しているのが魅力です。 ミッドソールには、異なる硬度の素材を組み合わせた「ABZORB」を搭載し、着地時の衝撃を緩和。また、「PRIMO PLATE」を内蔵することで、トリック時の不安定な着地による足裏への局所的な負担を軽減します。スケートセッション時の安心感を重視する方にもおすすめの一足です。 LAKAI(ラカイ)CAMBRIDGE ESTATE BLUE SUEDE/MONOCHROME 豊富なカラーバリエーションで人気を集める、LAKAIの定番モデルです。クラシックカラーだけでなく、シーズン限定カラーも多数展開されており、季節を問わず好みのファッションスタイルにマッチする一足を選びやすいのが魅力です。 メインアッパーはスエードで、サイドにメッシュパネルを配置することで、通気性と軽量性にも配慮。アウトソールには柔軟性とグリップ力に優れた「PARA-MOUNT」を採用し、「DELUX-LITE」インソールの搭載により、快適なクッション性も兼ね備えています。 DC SHOES(ディーシーシューズ)VARIAL SLIP-ON GRW DM261602 フルキャンバスのスリッポンタイプで気軽に履きやすい、DCシューズのモデルです。柔軟性に優れたバルカナイズドソールで足なじみがよく、クッション性の高いインソールが快適な履き心地を実現しています。 本格的なトリック向けではないものの、夏のスケートクルージングや普段履きにおすすめ。ハーフパンツを取り入れた軽いお出かけなど、デイリーユースで活躍する汎用性の高い一足です。 手に取りやすい価格帯で購入しやすいのも魅力的なポイント。手軽にスケートシューズを試してみたい方もチェックしてみてください。 夏でも快適に履けるスケートシューズを選ぼう スケートシューズは耐久性やクッション性に加え、通気性に配慮したモデルも多く展開されています。また、季節ごとに異なるカラーラインナップも楽しめるのも魅力です。夏にスケートシューズを選ぶならアッパーの素材にも注目し、快適にコーディネートに取り入れやすい一足を選んでみてください。

清潔感のある男性は肌で差がつく|初心者向けのメンズスキンケアセット5選

「若く見られたい」というより、「清潔感のある印象に見せたい」と感じる男性は多いのではないでしょうか。 髪型や服装を整えていても、顔がテカっていたり、肌がカサついていたり、ひげ剃り後の赤みが目立っていたりすると、どこか疲れた印象に見えることがあります。特に30〜40代になると、肌の乾燥や毛穴、皮脂崩れが清潔感に影響しやすくなります。 メンズスキンケアは、美容にこだわる人だけのものではありません。洗顔・保湿・UV対策などの基本ケアを整えるだけでも、肌をすっきり見せやすくなります。この記事では、スキンケア初心者の男性に向けて、清潔感を保つための最低限のケアと、選びやすいおすすめアイテムを紹介します。 清潔感を上げたい男性は、まず肌の「見え方」を整える 清潔感は、肌を白く見せたり、若く見せたりすることだけではありません。大切なのは、テカリ・カサつき・毛穴目立ち・ひげ剃り後の赤みなどを目立ちにくくし、顔全体をすっきり見せることです。 肌の印象が整っていると、髪型や服装まできちんとして見えやすくなります。一方で、顔のベタつきや乾燥が目立つと、実際には清潔にしていても疲れた印象や手入れ不足の印象につながることがあります。 清潔感を上げるメンズスキンケアで大切なのは、「洗顔で余分な皮脂を落とす」、「保湿で乾燥を防ぐ」、「日中はUV対策や自然な肌補正で肌印象を整える」ことです。まずは「肌をきれいに見せるための身だしなみ」として、基本のケアから始めましょう。 男性の清潔感に肌が影響しやすい理由 清潔感は、髪型や服装だけで決まるものではありません。顔は人と会ったときに最初に見られやすい部分なので、肌の状態も印象に大きく関わります。 特に男性は皮脂によるテカリ、ひげ剃り後のヒリつき、毛穴の目立ちなどが出やすく、30〜40代になると乾燥やくすんだ印象も気になりやすくなります。肌悩みを完全になくす必要はありませんが、目立ちにくく整えるだけでも清潔感は変わります。 テカリやベタつきは疲れた印象に見えやすい 額や鼻まわりがテカっていると、顔全体が重たく見えたり、疲れているように見えたりすることがあります。皮脂が出ること自体は自然なことですが、余分な皮脂や汚れをそのままにしていると、毛穴汚れやベタつきが目立ちやすくなります。 清潔感を意識するなら、まずは顔用の洗顔料で余分な皮脂を落とすことが大切です。ただし、洗いすぎや落としすぎは乾燥につながるため、洗い上がりがつっぱりにくいものを選びましょう。 カサつきや粉ふきは手入れ不足に見えやすい 口まわりや頬がカサついていると、肌が荒れて見えたり、生活感が出たりすることがあります。30〜40代の男性は、皮脂は気になるのに肌の水分不足には気づきにくいケースもあるでしょう。 洗顔後に何も塗らずにいると、肌の乾燥が進み、カサつきや粉ふきが目立ちやすくなります。清潔感を保つには、洗顔後の保湿までをセットにすることが大切です。 毛穴・赤み・青ひげは肌印象を左右しやすい 毛穴の目立ち、ひげ剃り後の赤み、青ひげ、ニキビ跡なども、男性の肌印象に関わりやすい部分です。 毛穴の目立ちやひげ剃り後の赤みが気になる場合は、まずは洗顔と保湿で肌をすこやかに整えることが基本です。肌の乾燥や皮脂バランスが乱れていると、毛穴や赤みも目立ちやすくなるため、毎日の基本ケアを続けることが清潔感につながります。 清潔感を保つメンズスキンケアは3つの基本ケアで整える 清潔感のある肌を目指すなら、最初から多くのアイテムをそろえる必要はありません。まずは、余分な皮脂や汚れを落とす「洗顔」、乾燥を防ぐ「保湿」、日中の肌を守る「UV対策」の3つを押さえることが大切です。 ケアSTEP目的選びたいアイテム清潔感への影響STEP1.洗顔余分な皮脂や汚れを落とす洗顔料テカリや毛穴汚れを目立ちにくくするSTEP2.保湿乾燥やカサつきを防ぐ化粧水・乳液・オールインワン肌のつっぱりや粉ふきを防ぎ、整った印象に見せるSTEP3.UV対策紫外線による乾燥や肌印象の乱れを防ぐ日焼け止め日中の肌を守り、清潔感のある印象を保ちやすくする スキンケア初心者の男性は、まず洗顔と保湿ができるセットから始めると迷いにくくなります。外出が多い人は、基本ケアに加えてベタつきにくい日焼け止めも取り入れるとよいでしょう。 悩み別|清潔感を上げるメンズスキンケアアイテムの選び方 清潔感を上げたいといっても、気になる肌悩みは人によって違います。テカリを抑えたい人もいれば、乾燥を防ぎたい人、毛穴やひげ剃り後の赤みを目立ちにくくしたい人もいるでしょう。 商品を選ぶときは、「なんとなくよさそう」ではなく、自分の肌印象を下げている原因に合わせて選ぶのがポイントです。 テカリが気になる男性は皮脂を落としすぎない洗顔料を選ぶ テカリが気になる男性は、まず洗顔料を見直しましょう。余分な皮脂を落とすことは大切ですが、洗浄力の強さだけで選ぶと、洗顔後に肌がつっぱりやすくなることがあります。 皮脂を落としながらも、うるおいを守れるかどうかが選ぶポイントです。泡立ちがよく、摩擦を抑えながら洗えるタイプなら、毎日の洗顔にも取り入れやすいでしょう。 乾燥・カサつきが気になる男性は保湿成分で選ぶ 肌のつっぱりや口まわりのカサつきが気になる人は、保湿成分に注目しましょう。ヒアルロン酸、セラミド、グリセリンなどが配合されたアイテムは、乾燥対策として選びやすい成分です。 ベタつきが苦手な男性は、重いクリームよりもローションやオールインワンから始めると使いやすいです。保湿を続けることで、カサつきだけでなく、乾燥による皮脂崩れも防ぎやすくなります。 毛穴・くすんだ印象が気になる男性は基本ケア+UV対策で選ぶ 毛穴やくすんだ印象が気になる場合は、洗顔と保湿に加えてUV対策も意識しましょう。日中の紫外線を浴び続けると、肌が乾燥しやすくなり、肌印象が乱れて見えることがあります。 外出が多い人は、朝のスキンケアに日焼け止めを加えるのがおすすめです。ベタつきにくく白残りしにくいタイプなら、日焼け止めに慣れていない男性でも使いやすいでしょう。 清潔感を上げたい男性におすすめのメンズスキンケアセット5選 ここからは、清潔感のある肌印象を目指したい男性に向けて、洗顔・保湿をまとめて始めやすいメンズスキンケアセットを紹介します。 スキンケア初心者の場合、洗顔料・化粧水・乳液やクリームをバラバラに選ぶより、基本ケアがまとまったセットを選ぶ方が迷いにくくなります。まずは洗う・うるおす・保つ流れを習慣にして、日中の外出が多い人は別途UVケアも取り入れるとよいでしょう。 オルビス ミスター トライアルセット オルビス ミスター トライアルセットは、洗顔料・化粧水・保湿クリームの3ステップを約7日間試せるセットです。 清潔感を意識したメンズスキンケアを始めたいけれど、いきなり本品をそろえるのは不安という男性に向いています。洗顔・保湿の基本を一通り体験できるため、スキンケア初心者や、自分の肌に合う使用感を確認したい30〜40代男性におすすめです。 Magnifique 3ステップ スキンケア トラベルセット Magnifique 3ステップ スキンケア トラベルセットは、洗顔ミニ・化粧水ミニ・乳液ミニの3点にポーチが付いたセットです。 洗顔から保湿までをシンプルに始めやすく、持ち運びしやすいサイズ感も魅力。自宅でのスターターセットとしてはもちろん、出張や旅行先でも清潔感のある肌を保ちたい男性に向いています。スキンケアを習慣化したい初心者にも選びやすいセットです。 クワトロボタニコ ボタニカル スキンケア トラベルセット クワトロボタニコ ボタニカル スキンケア トラベルセットは、洗顔・化粧水・クリームの基本3ステップを携帯サイズでそろえたセットです。 約2週間分のケアに対応しているため、まずはじっくり試してみたい人にも使いやすいでしょう。乾燥やテカリ、肌の印象が気になり始めた30〜40代男性に向いており、大人の清潔感を意識したケアを始めたい人におすすめです。 アスタリフト メン プレミアムケア スターターキット アスタリフト メン プレミアムケア スターターキットは、洗顔料・化粧水・乳液・美容液を試せるメンズスキンケアブランドです。 基本アイテムが展開されており、皮脂や毛穴汚れを落とすだけでなく、洗顔後の保湿まで整えたい男性に向いています。単品ではなく一式でそろえたい人や、清潔感の土台となる洗顔・保湿をしっかり見直したい人におすすめです。 ZIGEN トラベルセット ZIGEN トラベルセットは、洗顔料・オールインワンジェル・スカルプシャンプーをまとめたトラベル向けのセットです。 洗顔と保湿を簡単なステップで済ませやすく、外泊やジム用としても使いやすいのが魅力。スキンケアに時間をかけたくない男性や、顔まわりのケアをコンパクトにまとめたい人に向いています。まずは少ないアイテムで清潔感ケアを始めたい初心者にもおすすめです。 清潔感のある肌は、基本ケアを続けることから整う 清潔感を上げるメンズスキンケアは、難しい美容習慣ではありません。まずは洗顔で余分な皮脂や汚れを落とし、保湿で乾燥を防ぎ、日中はUV対策で肌を守ることが大切です。 テカリ、乾燥、毛穴、ひげ剃り後の赤みなど、気になる悩みに合わせてアイテムを選べば、スキンケア初心者でも無理なく始められます。若く見せるためではなく、肌を整えて清潔感のある印象に近づけるために、自分に合うケアを取り入れてみましょう。

おしゃれを楽しみつつ、こっそり足を休息できる優れもの。疲れ知らずで履けるリカバリーサンダル5選

昨今人気上昇中の「リカバリーサンダル」。皆さんの中にも、一度は耳にしたこともある方も多いのではないでしょうか? その名の通り足の疲れをリカバリーしてくれる、機能性の高いサンダルです。今回は、見た目もおしゃれで足の負担を軽減してくれるアイテムを紹介します。アイテム選びのポイントもご紹介しています。 リカバリーサンダルとは? よく耳にする「リカバリーサンダル」とは、一体どのようなサンダルを指すのでしょうか?ここでは、リカバリーサンダルと呼ばれるサンダルの特徴を説明します。 リカバリーサンダルは、足への負担を減らしてリラックスさせることを目的に作られた機能性サンダルのことです。 軽くてクッション性が高いソール、足のアーチを支える立体的なフットベッド形状、歩行時の衝撃を吸収する素材使いが特徴で、長時間歩いても負担を感じにくいように設計されています。 スポーツ後や立ち仕事の後、近所へのちょっとした外出時など、足の負担を軽減したい際に選ばれることが多いアイテムです。 定番ブランドとして以下のようなブランドが挙げられます。 【OOFOS(ウーフォス)】 リカバリーサンダルの代名詞的存在で、クッション性の高さと柔らかい履き心地が特徴。トング型やスライド型、厚底タイプなどバリエーションも豊富です。 【HOKA(ホカ)】 ランニングシューズで有名なブランドで、厚めのミッドソールを使った「ORA」シリーズなどのリカバリーサンダルがあります。ふかふかのクッションと、転がるような歩き心地が特徴です。 【rig(リグ)】 日本発のリカバリーサンダルブランドで、日本人の足型に合わせたフットベッド設計が特徴です。アウトドアやキャンプ系メディアでもよく紹介されています。 【MERRELL(メレル)】 アウトドアシューズで有名なブランドで、軽量でクッション性の高い「HUT ULTRA」シリーズなど、リカバリー用途も意識したサンダルもリリースされています。 その他にも、サロモンやフリーウォータースといった、トレイルやアウトドア・スポーツ系ブランドからもリリースされています。 リカバリーサンダルを購入する際に知っておきたい選び方のポイント 実際に購入する際、いったいどのような点に注目すればよいでしょうか?ここでは、失敗しないポイントをいくつかお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。 【サイズ選び】 リカバリー効果をきちんと感じるには、自身に合うサイズを選ぶことが最も重要です。実際に履いた時にチェックしたいのは「つま先がソールからはみ出さないか?」「かかとが極端に余っていないか?」「甲ベルトやトング部分がきつすぎず、ゆるすぎないか?」という点です。 また、ハーフサイズの人や足幅が広めの人は、ワンサイズ上も候補に入れて検討するのが正解。細かい部分までチェックしながら、しっかりフィット感を感じるものを選びましょう。 【クッション性と安定性】 柔らかさは魅力ですが、体重をかけたときに沈み込むほど柔らかすぎると、かえって疲れるケースもあります。 そのため、土踏まずは足裏のアーチを支える立体形状かどうか、ある程度ソールに厚みがあるかどうかをしっかりチェックしてください。歩行時の横へのぐらつきを抑えるためにも、大切なポイントです。 【使用するシーンと形状】 使用するシーンと形状にも注目してみましょう。 例えば、室内中心なら軽くて脱ぎ履きしやすいスライド型、外用中心ならソールのグリップ力が高いもの、長時間歩くなら甲をしっかりホールドするストラップ型、夏の屋外なら濡れても乾きやすい素材かどうかなど、使う場面から逆算して形や素材を選べば失敗しません。 おすすめリカバリーサンダル5選 ここでは、おすすめのリカバリーサンダルを5点紹介します。素敵な一足に出会えるといいですね。 【UNITED ARROWS】<OOFOS>OORIGINAL サンダル 「OOFOS」は、アメリカで2011年にスタートしたリカバリーシューズブランド。足裏への衝撃を吸収しリカバリーを目的として、アスリートやトレーナー、シューズメーカーの製品開発に携わるチームが2年半の歳月をかけてOOFOSが生まれました。 このサンダルは人間工学に基づいて設計されていて、足を包み込む形状のソールが土踏まずをしっかりサポートしてくれます。その結果、膝や腰、背中にかかる負担が緩和されます。スポーツ後の足へのケアはもちろんですが、普段履きとしても取り入れたいアイテムです。 【BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS】<HOKA>オラ リカバリー スライド 3 サンダル パフォーマンスフットウェアおよびアパレルブランドの「HOKA」がリリースしているORA RECOVERY SLIDE 3は、優れたクッション性とサポート力を備えたリカバリーサンダルです。 見た目もすっきりしていてどんなスタイルにも合わせやすいうえ、通気性の良い設計と軽やかな履き心地で、運動後や普段使いでも疲れた足を快適にサポートしてくれます。 【UNITED ARROWS】<rig>moja 2.0 サンダル 約4年の開発期間を経て、2019年に日本発リカバリーサンダルブランドとして誕生した「rig」。そのrigがリリースしたmoja 2.0は、軽量なDYNEEMA®メッシュ素材を使用したスリッポンタイプのリカバリーサンダルです。 かかとを踏んでサンダルとしても履ける2WAY仕様で、素足はもちろんソックス合わせにも対応。日本人の足に合わせて設計された快適な履き心地が特徴です。 【BEAMS】NIKE / ReactX リジュビネイト 「Nike」のリカバリースライドは、柔らかさと反発力を兼ね備えた‘ReactXフォーム’を採用し、快適な履き心地を実現。 ゆとりのある前足部で幅広い足にフィットし、滑りにくいラバーアウトソールで安定した歩行をサポートします。 【SHIPS】OOFOS: OOahh/ウーアー リカバリーサンダル 26SS 「OOFOS 」のリカバリーサンダルは、柔らかなクッション性と適度な反発力を備えた快適な履き心地が特徴。特殊素材「OOfoam」が足裏への衝撃を軽減し、膝や腰への負担もサポートしてくれます。 土踏まずを支える設計で、長時間でも快適に履けるのが嬉しいですね。靴下のまま履けるスライドタイプで、普段使いからレジャーまで幅広く活躍する一足です。 足を「休息」させながら、思いっきりおしゃれを楽しみましょう! おしゃれな足元を演出しつつ実は足を労っているなんて、見ている人は気づかないはず。今や見た目だけでは足りず、プラスアルファを求められる時代です。そんな時代にぴったりのリカバリーサンダルを手に入れて、サンダルスタイルを楽しんでください。

大会やハウスにおすすめな首掛けダーツケース(トーナメントケース)5選

ダーツの大会のお店のハウスに出場すると、アイテムを持っての移動が多くなります。普段使っているダーツケースを持っていくのもありですが、サイズが大きいと毎回の持ち運びが面倒に感じてしまいます。 そんな方におすすめしたいのが首掛けダーツケース(トーナメント)ケースです。最小限のアイテムを首掛けで持ち運びでき、ゲーム前後で付け外しするひと手間もかかりません。 今回は首掛けダーツケースを選ぶ際のポイントや、おすすめのアイテムをご紹介します。 首掛けダーツケース(トーナメントケース)は大会やハウスにおすすめ 首掛けダーツケース(トーナメントケース)は、首から下げて持ち運べるダーツケースです。 ダーツケースには、そのまま収納できるドロップインタイプや、パーツごとに収納できるウォレットタイプ、プラスチック製やアルミ製のボックスタイプなどさまざま種類があります。 いずれも特徴に違いがありますが、大会やハウスといった移動が多い場面で活躍してくれるのが、首掛けダーツケースです。ゲームに必要な最低限のアイテムを収納でき、そのまま首に掛けて移動が可能。試合のたびに大きなダーツケースを持ち運ぶストレスがなく、スマートに試合へ集中できます。 デザイン性もスタイリッシュな商品が多いため、ファッショナブルにダーツを楽しみたい、といった方にもぴったりです。 首掛けダーツケース(トーナメントケース)を選ぶとき3つのポイント さまざまブランドから発売されている首掛けダーツケースですが、選ぶときはどんなポイントに注目すれば良いのでしょうか。 ポイント1.収納力をチェック 1つ目のポイントは収納力です。 首掛けダーツケースは基本的にセッティングした状態のダーツを差し込んで持ち運びますが、アイテムによっては予備のパーツやカードを収納できる機能が備わっています。 例えば、ゲーム中に折れたり曲がったりして交換が必要なチップなどを収納できるタイプなら、席から離れることが多い大会やハウスでも安心です。 商品を購入する際は、まずダーツ以外にどんなアイテムが収納できるかをチェックしておきましょう。 ポイント2.ストラップの素材や太さを確認 2つ目のポイントがストラップの素材や太さです。 首掛けダーツケースはストラップが直接首に触れるため、快適に着用するならストラップの素材や太さに注目しましょう。 ストラップの素材 ナイロン・ポリエステル定番素材。素材が柔らかく肌に馴染む本革使いはじめは堅め。経年劣化で柔らかくなる金属汚れが目立たずアクセとしても活用できる ナイロンやポリエステルを使った丸紐や平紐は、素材が柔らかく肌に馴染みます。パーカーやスニーカーの紐をイメージすると分かりやすいでしょう。 本革は、使いはじめはやや硬いですが、使い込むと柔らかくなり馴染んできます。経年劣化を楽しめるのも魅力です。 金属(チェーン)素材は汚れが目立たず使用できますが、季節や空調によっては首元が冷たく感じてしまいます。シルバーアクセサリーになるため、ファッション的に尖った印象になります。 ストラップの太さ 首にぶら下がた際の感触は、ストラップが太いほど優しくなります。細いほど首に食い込んでしまうため、快適性を重視するなら太いストラップがおすすめです。 一方で見た目をスタイリッシュにしたい方や、太いストラップだと首がこすれて痛いといった方は、細いタイプを選んでみましょう。 ポイント3.着用中にダーツが落下しない「底がある」タイプがおすすめ 首掛けダーツケースはセッティングした状態のダーツをそのまま収納できます。便利で使い勝手が良いのですが、一点注意したいのがダーツの落下です。 特にケースの底が空いているタイプや、リングタイプのケースは、移動中にバレルから下の部分が落ちてしまい、紛失してしまう場合があります。大事なダーツを落としてしまい、会場中を探し回る…そんなトラブルで慌てないよう、「底がある」タイプの商品を選んでおきましょう。 おすすめな首掛けダーツケース(トーナメントケース)5選 ここからは、大会やハウスでおすすめしたい首掛けダーツケースをご紹介します。 CAMEO(カメオ) │首掛けダーツケース SLINER 素材合成皮革収納アイテムダーツ本体チップ5本カード1枚 国産のダーツケースを手がける人気ブランドCAMEO(カメオ)の商品が、「CAMEO 首掛けダーツケース SLINER」です。 カメオらしいスタイリッシュなデザインのケースには、ダーツ本体に加え、背面にチップ5本とカード1枚を収納可能。店舗のハウスなどではカードを使ってオートハンデ戦を開催する場合もあるため、カードが収納できるのはうれしいポイントです。 カラーバリエーションも6色を展開。同じデザインでデニム素材を使用した商品も展開しています。 TARGET JAPAN(ターゲットジャパン) │JOEY WALLET(ジョイウォレット)  素材本革収納アイテムダーツ本体2箇所の収納スロットペーパークリップ 世界的な人気ブランドTARGET(ターゲット)から発売されているのが「TARGET JAPAN JOEY WALLET((ジョイウォレット) )」です。 素材には本革を使用しており、柔らかさと耐久性を両立。長く使い続けることで、経年劣化を楽しめるのも魅力です。 前面にダーツ本体が収納できる、後面には2箇所の収納スロットを用意。カードやチップなどお好みのアイテムを収納できます 珍しいのがペーパークリップが付属していること。大会やハウスではチェックイン用紙やドリンクチケットが配布されることが多いですが、クリップに挟んでおけば失くす心配もありません。ダーツトーナメントの「あるある」をよく理解してくれたアイテムです。 トリニダード│トーナメントマスター プレンティー 素材合成皮革収納アイテムダーツ本体チップ20本 トリニダードの人気アイテムとして復刻発売されているのが「トーナメントマスター プレンティー」です。 ゴールドの金具とトリニダードのロゴデザインをあしらったデザインが特徴。ダーツ本体に加え、背面には予備のチップを20本収納できるチップホルダーが付いており、普段使いにもおすすめです。 トリニダード│トーナメントマスター サファイス2 素材合成皮革収納アイテムダーツ本体バレル1セットチップ8本ミニポケット 首掛けダーツケースでも、なるべく多くのアイテムを収納したい方におすすめなのが「トリニダード トーナメントマスター サファイス2」です。 ダーツ本体はもちろん、ケース内側にはバレル1セット、チップ8本、折りたたみフライトを収納できるミニポケットを完備。さらに背面にはカードポケットとジップポケットが用意され、多彩なアイテムを収納できます。 普段使いのダーツケースとしても使用できる収納力の高さが魅力です。 Darts Studio Macau(ダーツスタジオマカウ)│ トーナメントケース 素材合成皮革収納アイテムダーツ本体カード1枚 中国・マカオにあるダーツブランド・Darts Stuio Macau(ダーツスタジオマカウ)から発売されているのが「Darts Stuio Macau(ダーツスタジオマカウ) トーナメントケース」です。 前面にダーツ本体、後面にはダーツカードを収納可能。表面の箔押しと、本体と収納箇所で異なるカラーをあしらったデザイン性も魅力です。 プレイヤーズモデルも数多く展開されており、お気に入り選手と同じアイテムを身に付けてプレーしてみるのもおすすめです。 首掛けダーツケースで大会やハウスをファッショナブルに楽しむ 今回はダーツの大会やハウスで活躍する、首掛けダーツケース(トーナメントケース)をご紹介しました。 大会やハウスは長丁場なうえ、試合の度にダーツ台へ移動します。普段使っているダーツケースも便利ですが、首掛けダーツケースがあれば必要最小限のアイテムだけを、ファッショナブルに持ち歩けます。

ミッドカットのスケートシューズのおすすめ4選。特徴と選び方を解説

機能性だけでなく、デザイン性の高さでも人気を集めているスケートシューズ。さまざまなシルエットが展開されており、なかでもローカットとハイカットの中間にあたるミッドカットモデルは、足首周りのサポート性と動きやすさを両立しているのが魅力です。 そこで今回は、ミッドカットのスケートシューズから、おすすめモデルを4つご紹介。ミッドカットならではのメリットや選び方のポイントも含めて解説するので、自分に合った一足を選ぶ参考にしてみてください。 ミッドカットのスケートシューズの特徴 まず、ミッドカットのスケートシューズの特徴から見ていきましょう。 足首周りをほどよくカバーできる ミッドカットはくるぶしを覆うくらいの高さに設計されているため、足首周りをほどよくカバーできるのが特徴です。ハイカットの窮屈感が苦手な方でも取り入れやすく、スケート用途から普段履きまで、幅広いシーンで活躍します。 足首を適度に包み込むようなフィット感も魅力のひとつ。ローカットほど軽快すぎず、ハイカットほど存在感が強すぎない絶妙なバランスを備えているのがポイントです。サポート性と快適な履き心地を両立したい方は、ミッドカットのスケートシューズをチェックしてみましょう。 適度なボリューム感のあるシルエット ミッドカットはローカットよりも履き口が高いため、足元に適度なボリューム感を演出できるのが特徴です。シンプルなコーディネートでも存在感を発揮しやすく、取り入れるだけでファッションアクセントとして活躍します。 一方、ハイカットほど重厚な印象になりにくいのもポイント。足首周りにほどよく高さを持たせることで、存在感がありながらもバランスの取れたシルエットを実現しています。 ミッドカットのスケートシューズのメリット ミッドカットのスケートシューズは、ローカットとハイカットの長所をバランスよく取り入れているのが魅力です。ここでは、ミッドカットモデルならではのメリットについて解説します。 動きやすさと安定性を両立できる ミッドカットは、動きやすさと安定性を両立できるのが大きなメリットです。ハイカットのように足首の可動域を制限されにくく、ローカットに近い繊細な動きをサポートでき、トリック時にスムーズなボードコントロールを行いやすいのが特徴です。 また、足首周りに適度なサポート性を備えているため、ハードな動きでも靴内で足がズレにくいのも魅力。優れた操作性を確保しながら、安定感のある履き心地を実現しています。 足首を保護しやすい ミッドカットのスケートシューズは、スケートデッキとの衝突から足首を守る役割も担っています。トリックの練習中にスケートデッキが足首へ当たるのは、多くのスケーターが経験する悩みのひとつ。くるぶしを覆う高さのミッドカットであれば、足首をしっかりと保護できます。 また、普段履きにおいても足首周りを適度にカバーできるのもポイント。ローカットに比べて足首が露出しにくく、アウトドアやアクティブなシーンでも安心感を得やすいのが特徴です。 幅広いコーディネートに合わせやすい ミッドカットは、幅広いコーディネートに取り入れやすいのもメリットです。ほどよいボリューム感のあるシルエットは足元のバランスを整えやすく、スケータースタイルはもちろん、ストリートやカジュアルなど多彩なスタイルにマッチします。 また、スリムからワイドまでパンツの太さを選ばず、ハーフパンツスタイルとも合わせやすいため、季節を問わず取り入れやすいのも魅力。コーディネートのアクセントとして存在感を発揮しながらも主張しすぎず、普段の着こなしに自然になじみます。 ミッドカットのスケートシューズの選び方 ミッドカットのスケートシューズは、フィット感や機能性、ファッションスタイルに合わせて選ぶことが大切です。選び方のポイントをしっかりと押さえ、用途や好みに合った一足を選んでみてください。 フィット感や機能性で選ぶ ミッドカットのスケートシューズを選ぶ際は、フィット感や機能性に注目して選んでみましょう。 フィット感で選ぶ際は、履き口のパッドの厚みに注目。厚みのあるパッドを備えたモデルであれば、足首のホールド感を得られ、快適で安定感のある履き心地を実現します。 また、スケート用途や毎日の普段履きで使う場合は、アッパーの耐久性も重要なポイントです。アッパーが補強されたモデルであれば、トリックの繰り返しによる摩耗をガードし、シューズのへたりも抑えられます。 衝撃吸収性やクッション性を重視するなら、インソールの種類をチェック。高性能なインソールはスケート時や歩行時に足にかかる負担を軽減し、長時間の着用でも足が疲れにくいのが特徴です。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ ミッドカットのスケートシューズは、幅広いファッションスタイルに合わせやすいのが魅力です。ほどよいボリューム感を備えているため、パンツの太さを選ばずバランスよく着用できます。とくにシンプルなデザインのモデルはさまざまなコーディネートになじみやすく、初めてミッドカットを取り入れたい方にも適しています。 一方、印象的なディテールやカラーリングを採用したモデルは、足元を主役にしたコーディネートでも活躍。普段の着こなしとのバランスを意識しながら選ぶことで、満足度の高い一足を見つけやすくなるでしょう。 ミッドカットのスケートシューズ4選 ここからは、ミッドカットのスケートシューズのおすすめモデルを4つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)Skate Half Cab BLACK/WHITE VN0A5FCDY28 VANSのミッドカットを代表するモデル「ハーフキャブ」を、スケート向けの機能性を高めてアップデートした一足。アッパーの摩耗しやすい箇所には補強素材の「DURACAP」を内蔵し、トリックを繰り返しても破れにくい設計です。 履き口には厚みのあるパッドを搭載。さらに、シュータンを固定する「Locked-In Fit」と、かかとの安定性を向上させるモールド成型ヒールカウンターにより、快適なフィット感を実現します。 アウトソールには高いグリップ力を誇るラバーコンパウンド「SickStick」を採用。また、衝撃吸収性に優れた「POPCUSH」インソールも備えており、スケート時や歩行時の快適性をサポートします。 VANS(ヴァンズ)Skate Authentic Mid BLACK/WHITE VN000EEQY28 VANSの創業当初から親しまれているロングセラー「オーセンティック」のミッドカットモデルです。シンプルでクラシックなデザインはそのままに、スケート仕様へと再構築した設計。アッパーにはスエードとキャンバスを採用し、高い耐久性を確保しながら軽やかな履き心地も実現しています。 優れたグリップ力を発揮する独自のラバーコンパウンド「SickStick」を採用したアウトソールを搭載し、安定感のあるボードコントロールをサポート。濡れた路面でも歩きやすく、日常使いにも適しています。 BEAUTIFUL PLANET(ビューティフル プラネット)MATT RODRIGUEZ CATALYST BRICK/GUM ファッション性の高いワラビースタイルが印象的なスケートシューズです。レジェンドプロスケーターであり、ミュージシャンとしても国内外で活躍するマット・ロドリゲスのプロモデル。デザイン性・機能性ともにこだわって作られた一足です。 履き口とシュータンには厚みのあるパッドを備え、優れたフィット感を発揮します。グリップ力の高いアウトソールを搭載し、激しい動きにも対応できるよう、ラバーの外側は少し硬めに設計されているのが特徴です。 上質なスエードアッパーには通気口の穴が設けられ、通気性にも配慮されているのがポイント。インソールの表面にはヘンプ素材を採用しており、靴内で足指が滑りにくく、スケート時や歩行時の安定性を確保します。 Last Resort AB(ラストリゾート エービー)VM001 SUEDE MID BLACK/WHITE スウェーデン発のスケートシューズブランド「Last Resort AB」のミッドカットモデルです。柔軟性に優れたバルカナイズドソール仕様で足なじみがよく、クッション性や安定性を高めた「Cloudy Cush」インソールを搭載しているため、1日を通して快適に履ける点が魅力です。 アッパーにはスエードを採用し、ダブルステッチのレースパネルを備えることで、トリックの繰り返しにも対応できる耐摩耗性を実現。クリーンでシンプルなシルエットはファッションスタイルを選ばず、日常使いでも活躍する一足に仕上がっています。 ミッドカットのスケートシューズを履きこなそう ミッドカットのスケートシューズは、機能性とデザイン性のバランスに優れ、スケート用途から普段履きまで幅広く活躍するのが魅力です。ローカットとハイカットの長所を融合した設計で、幅広いユーザーにおすすめ。本記事を参考に、用途や好みに合った一足を選んでみてください。

【レビュー】Suunto Sparkの使用感と独自評価!聴けて測れるイヤホンの実力とは

2026年5月にSUUNTOから耳を塞がないオープンイヤー型イヤホンの「Suunto Spark(スント スパーク)」が発売されました。 ブランド初のオープンイヤー型イヤホンは、SUUNTOらしく「聴く」だけではなく「測る」機能を搭載。アクティビティをより快適で解像度高くサポートしてくれます。 この記事では、ランナー目線でSuunto Sparkの使用感や良かった点、気になった点をレビューしていきます。結論を先に述べると、記録やタイムを狙うためのギアではなく、日々のジョギングや健康増進のために走る方との相性抜群のアイテムでした。 ランニング以外の日常やビジネスシーンでも使えるおもしろい機能もついていたので、ぜひ参考にしてみてください。 Suunto Sparkの基本スペックとは Suunto Sparkは、耳を塞がないオープンイヤー型のイヤホンで空気伝導式を採用しています。耳を塞がないため周囲の音を察知でき、日常やアクティブシーンで安心して使用できます。 耐久性が高く、防塵、防水機能を示すIP値は「IP55」。汗や雨に耐えられる防水機能が備わっているためアクティブなシーンで活躍します。片側約9.7gの軽量設計で長時間の使用でも疲労感やストレスを軽減。イヤホン単体で最大7時間、充電ケース併用で最大36時間使用可能なバッテリー駆動の長さも魅力です。 また、ハイブリッド・マルチドライバーによってクリアな音質を実現。低音・高音・ボーカルブーストなど細かな設定ができるため好みのサウンドに調整できます。 販売価格は29,700円。他ブランドの同等スペック製品とほぼ同じ料金設定になっており、安くもなく高くもない印象です。「測る」機能に満足するか否かで価格に対する満足度は分かれそうです。 Suunto Sparkを使用して感じたメリット 実際にランニングや日常で使用して感じた点をレビューしていきます。 音質は骨伝導と比較して非常にいい 最新の高音質コーデックLHDC 5.0(ワイヤレスイヤホンとしてはトップクラスの音質)に対応。音質は驚くほどの解像度で大満足でした。 筆者はこれまで骨伝導タイプのイヤホンを使用していましたが、Suunto Sparkの空気伝導イヤホンは明らかにクリアな音質でした。 サウンドモードで細かく音質を設定できるので好みの音を楽しめます。特に、ボーカルブーストで聴く音楽は臨場感があり筆者は気に入りました。 ただし、耳を塞ぐカナル式に比べると、さすがにやや劣る印象です。ランニングや日常でながら聴きするには十分な音質でした。 音漏れは多少あるが気にならない程度 オープンイヤー型のイヤホンは音漏れがデメリットになります。しかし、Suunto Sparkは、音漏れ低減ドライバーとアクティブサウンドコントロールを採用しているため音漏れが軽減できます。 もちろん、全くないわけではないので、電車の中や静かな場所では音量調整の配慮が必要です。ジムでの使用では、よほど音量を上げなければ問題ないほどの音漏れです。 一般的なオープンイヤホンと比較して音漏れが少ないため、音漏れが気になっていた方にもおすすめできます。 フィット感がありストレスがない 軽量設計でフィット感もあるため長時間の着用でもストレスはあまり感じません。 どのくらいのスピードまで快適に着用できるかを試してみると、3分/kmのほぼ全速力のスピードでやや浮く感じがありました。通常のペースでは問題なくフィット感は高めです。 筆者個人的には「付けているのを忘れるほど」の感覚はありませんでしたが、ストレスほぼゼロのフィット感で満足でした。 1km毎に音声ガイダンスでペース、HRを通知 Suunto Runと接続してランニングをすると音声ガイダンスによるフィードバックを受けられます。 1km毎に音声ガイダンスでペース、HR(ハートレート)を知らせてくれるため時計を確認するロスをなくせます。フルマラソンなど長距離を走るランナーにとって、この小さな差が大きなアドバンテージになるでしょう。 Suunto Sparkの気になったデメリット 実際に使用して気になった点、改善してほしい点をまとめました。 測れるデータはシリアスランナーには物足りない 「聴く」と「測る」を一台で可能にしたSuunto Spark。実際に測定できるデータは上記のとおりです。 シリアスランナーには物足りないデータに感じます。一方で、ジョギングや健康増進のためのランナーにとっては活用できるデータではないでしょうか。 筆者はイヤホン一台でペースや距離までも測定できることを期待していたのですが、まだそこまでは難しいようです。ランニングデータを測定するためのギアとしてはあまり考えない方がよいでしょう。 キャップは干渉しないがサングラスの付け外しでズレる場合がある キャップやサングラスを着用してもイヤホンとの干渉は基本的にありませんでした。 しかし、走行中にサングラスの付け外しを何度か試してみましたが、若干のズレがありました。Suunto Sparkはフィット感に優れていますが耳にジャストフィットさせるにはややコツがいる印象です。 サングラスの付け外しでイヤホンがズレた際にややストレスを感じました。ただ、他のイヤホンと比べるとズレは少なくフィット感の高さを感じました。 音楽を聴きながら音声フィードバックを受けられない Suunto Runとの併用時の残念なポイントですが、音楽を聴きながら時計からの音声フィードバックは受けられませんでした。 Suunto Sparkは、デュアルデバイスに対応しており、2台の機器との同時接続が可能です。しかし、音楽再生とランニング中の音声フィードバックを同時に受けることは現状難しいようです。 ガチランの時は時計と連携。ジョグやファンランの際はスマホと連携など使い分けが必要になります。 Suunto Runは音声フィードバックが英語のみ これはSuunto Runのデメリットですが、音声フィードバックが英語のみの対応でした。 簡単な英語なので理解はできますが、音声を頭の中で日本語に変換することがストレスに感じました。Suunto Runとの併用をお考えの方は参考にしてみてください。 日常で使えるおもしろい機能 Suunto Sparkは、ランニングなどアクティブシーンのみならず日常使いとしても活躍できると感じました。 デュアルマイクと環境ノイズキャンセリングでオンライン会議で活躍 Suunto Sparkは、デュアルマイクと環境ノイズキャンセリング機能が搭載されているためオンライン会議でも重宝できます。カフェや屋外など多少の雑音でもクリアな音質でやりとりができるでしょう。 また、頭を動かすだけで着信の応答や拒否が設定できるため、手が離せない作業中でもスムーズな通話が可能です。 長時間付けても疲れにくく休憩を促すリマインダー機能がある Suunto Sparkは、軽量設計で圧迫感も少ないため長時間使用していてもストレスが少ない特徴があります。 また、一定時間が経過すると休憩を促すリマインダー機能が搭載されています。長時間のデスクワークや作業による首や肩の凝りや張りを防いでくれます。 このようにSuunto Sparkは、日常でも使えるおもしろい機能が搭載されており重宝できます。オープンイヤーなので作業中でも周りの音を察知できる安心感もポイントです。 Suunto Sparkがおすすめな人、向いていない人 Suunto Sparkを実際に使用してみて、ランニング用との相性が抜群のイヤホンだと感じました。軽量でフィット感に優れているため長時間のランニングでもズレや蒸れ、圧迫感を覚えずに快適に着用できました。 空気伝導を採用しており、オープンイヤーながら音質は満足度が高く、クリアな音を楽しめます。音漏れを軽減する低減ドライバーとアクティブサウンドコントロールも心強い機能になるでしょう。 しかし、Suunto Sparkの特徴である「測る」機能は、まだまだ拾えるデータが限定的で、サポート程度に過ぎない印象です。ペース、距離、心拍数を測定したい方は、時計との併用が必須になります。 ランニングウォッチとの併用が前提であればすべてのランナーにおすすめ。ジョギングや健康増進が目的であれば、Suunto Spark一台でこと足りるでしょう。 日々のランニングをより快適に変えてくれるSuunto Sparkをぜひチェックしてみてください。 Suunto Sparkと相性抜群のSuunto Runについてはこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/14379

ワンランク上のおしゃれコーデを狙うなら断然これ!履きやすさ、おしゃれ度抜群のエスパドリーユサンダル厳選5足

ジュートの編み込みソールが特徴のエスパドリーユサンダルは、夏らしい見た目が魅力。夏のお出かけやリゾートにぴったりのエスパドリーユサンダルを手に入れて、夏の装いをよりおしゃれに仕上げましょう。 今回は、おしゃれ度抜群のエスパドリーユサンダルをご紹介します。サンダルの魅力や選び方のポイントについて、あわせてご紹介します。 エスパドリーユサンダルとは? 「エスパドリーユサンダル」とはどのようなサンダルを指すのでしょうか。その名前の由来など、エスパドリーユサンダルについて説明します。 エスパドリーユサンダルは、スペインやフランスのバスク地方発祥の「エスパドリーユ」という靴をベースにしたサンダルを指します。通常は、亜麻の一種であるジュートで編まれたソールに、キャンバスやリネンなどの軽い素材のアッパーが特徴です。 足を包み込むデザインで、ストラップが付いているものやトングスタイルのものまでデザインはさまざまですが、軽量で通気性があり夏の暑い日にも快適に履けるため、特に夏に人気です。 見た目も履き心地も涼しくて夏にぴったりのアイテムですが、ジュート素材は水に弱いため、雨の日や水遊びでの使用は注意が必要です。 シンプルでカジュアルなデザインが多く、ショートパンツなどカジュアルな服と相性が良いため、リゾートスタイルなどにぴったりです。 エスパドリーユサンダルの購入時に知っておきたい選び方のポイント 実際に購入する際は、どのような点に気をつけて選べば良いか、複数のチェックポイントを挙げてみました。ぜひ参考にしてください。 【サイズとフィット感】 足にぴったり合うサイズを選ぶことが大切です。通常履いているサイズ、もしくはハーフサイズアップを選ぶのがおすすめ。実際に歩いてみてフィット感を確認しましょう。 【素材】  通常は、ジュートやキャンバスなどの軽い素材が使われています。夏のスタイリングには、暑さや蒸れに強い、通気性の良いものを選ぶのがおすすめです。 【デザイン】 シンプルなものから、カラフルで個性的なものまで多様なので、いつもの自分のスタイルに合ったデザインを選ぶのが正解です。ベージュなど明るめの色を選ぶと、より涼しげに見えます。 【ソールの厚さとクッション性】 歩きやすさを考慮すると、適度な厚さとクッション性を持っているソールがおすすめ。薄くて硬いソールは歩くと疲れてしまうので、ある程度厚さのあるソールを選びましょう。 【ストラップのデザイン】  ストラップの有無やスタイルも重要なポイントです。歩行時に不安定にならないように、足をしっかり支えるデザインを選びましょう。 【使用シーン】 例えばゆっくり過ごすビーチやリゾートではストラップ無しで着脱しやすいデザイン、街履きには歩きやすさを重視してストラップ付きなど、どんなシーンで履くかを考えると選びやすくなります。 【お手入れのしやすさ】 キャンバスやリネンなど汚れやすい素材の場合、洗濯や手入れが簡単なものを選ぶのが正解。できれば、アッパーとソールの素材までしっかり確認しましょう。 おすすめエスパドリーユサンダル5選 ここでは、おすすめのエスパドリーユサンダルを紹介します。素敵な一足に出会えるといいですね。 【UNITED ARROWS】<SOVEREIGN>スエード クロス エスパドリーユ サンダル UNITED ARROWSが展開するメンズオリジナルレーベル「SOVEREIGN」からリリースされたこちらは、ハンドステッチでソールとアッパー部分を縫い合わせた、クロスデザインのサンダル。 スペインを代表するエスパドリーユメーカーにて制作されており、アッパー部は上品な表情のスエード素材を使用しています。リゾート地へのお供だけではもったいないので、日頃の大人カジュアルに取り入れたい一足です。 【NANO universe】calzanor/別注 レザー サンダル / エスパドリーユ スペイン製のエスパドリーユ専門ブランド「calzanor」に、NANO universeが別注したエスパドリーユサンダルは、インソールに金箔のロゴが箔押しされています。 また、ソールとアッパーは職人によるハンドステッチで縫い合わせられており、グリップ力に優れた快適な履き心地が得られます。アッパーには上質な牛革が使用されており、大人カジュアルとの相性ばっちりです。 【NANO universe】calzanor/別注 スエード サンダル / エスパドリーユ スペイン製のエスパドリーユ専門ブランド「calzanor」に、NANO universeが別注したエスパドリーユサンダルは、金色のバックルベルトが特徴的なデザイン。また、インソールには金箔のNANO universeロゴが箔押しされています。 ベージュとブラウンの2色展開で、上品なスタイリングにぴったりです。 【UNITED ARROWS】別注<LA MANUAL ALPARGATERA>アンクル リボン エスパドリーユ MEN'S バルセロナの老舗エスパドリーユブランド「LAMANUALALPARGATER」に別注した、日本独占モデルのリボン付きスリッポン。 足首にリボンを巻きつけたり踵を踏んでリボンをクロスしたり、さまざまな表情を楽しめるデザインで、リボンを外すとスリッポンとしても楽しめます。 【TOMORROWLAND】LA MAMUAL ALPARGATERA エスパドリーユ バルセロナの老舗エスパドリーユブランド「LAMANUALALPARGATERA」に別注したエスパドリーユサンダルは、職人が一つ一つ手作業で作り上げているのが魅力。 ジュートとキャンバスのバランスが都会的な印象で、ジャケットやきれいめチノパンツにも合わせやすいデザインです。 街へ、海へ、リゾートへ。涼しげな足元で素敵な時間を過ごしましょう 涼しげな見た目とナチュラルな履き心地が魅力のエスパドリーユサンダル。ビーチやリゾートのイメージが強いアイテムですが、実は街履きにも合います。 あなたなら、お気に入りのエスパドリーユサンダルを履いてどこに出かけますか?ぜひ素敵な時間を過ごしてください。

40代男性、最近老けて見える?乾燥・くすみ印象を整えるメンズスキンケア5選

「シワが深いわけではないのに、なんとなく疲れて見える」「昔より顔色がどんよりして見える」と感じ始める40代男性は少なくありません。 40代の老け見えは、シミやシワだけが原因ではなく、乾燥によるカサつき、くすんだ印象、ハリ不足、紫外線による肌ダメージの蓄積などが重なって起こりやすくなります。 とはいえ、エイジングケアと聞くと「難しそう」「何から始めればいいかわからない」と感じる男性も多いはず。40代男性の老け見え対策は、いきなり特別なケアを増やすことではなく、保湿やUV対策を中心に、肌印象を整えることから始めるのがおすすめです。 この記事では、40代男性の老け見え対策として、スキンケア初心者でも取り入れやすいアイテムの選び方とおすすめ商品を紹介します。 40代男性の老け見え対策は「肌印象」を整えることから 40代の老け見え対策で大切なのは、いきなりシミやシワだけを気にすることではありません。まずは、乾燥・くすんだ印象・ハリ不足など、顔全体を疲れて見せる要素を整えることが重要です。 肌にうるおいがあり、カサつきやどんより感が目立ちにくい状態を保てると、顔全体の印象もすっきり見えるようになります。逆に、肌が乾燥していたり、ツヤがなく見えたりすると、実年齢以上に疲れた印象を与えることがあります。 40代男性のスキンケアは、若作りのためではなく、年齢に合った肌印象を整えるためのケアです。まずは保湿を続けること、日中の紫外線対策を意識すること、無理なく使えるアイテムを選ぶことから始めましょう。 40代男性が老けて見えやすくなる肌のサイン 40代になると、シミやシワが急に増えたわけではなくても、「なんとなく疲れて見える」「顔色が暗く見える」と感じることがあります。老け見えはひとつの原因ではなく、乾燥やくすんだ印象、ハリ不足などが重なって起こりやすいものです。 特に40代男性が気にしたい肌のサインは、以下の3つです。 ・乾燥によるカサつきで疲れて見える・くすんだ印象で顔色が暗く見える・ハリ不足で輪郭や表情がぼんやり見える どれも特別な美容ケアが必要というより、まずは保湿やUV対策、続けやすい基本ケアで整えていきたいポイントです。自分の肌がどのサインに近いかを把握しておくと、次に選ぶべきスキンケアアイテムも見つけやすくなります。 40代男性の老け見え対策アイテムの選び方 40代男性の老け見え対策では、最初から高価な美容液を何本もそろえる必要はありません。まずは、乾燥を防ぐ保湿、日中の紫外線対策、毎日続けやすい使用感を重視することが大切です。 乾燥、くすんだ印象、ハリ不足など、気になる悩みに合わせてアイテムを選ぶと、自分に合うスキンケアを見つけやすくなります。 乾燥・カサつきが気になるなら高保湿タイプを選ぶ 肌がつっぱる、頬や口まわりが乾きやすい男性は、高保湿タイプのオールインワンやクリームが向いています。乾燥は、カサつきだけでなく、くすんだ印象やハリ不足にもつながりやすいポイントです。 ヒアルロン酸、セラミド、グリセリン、コラーゲンなどの保湿成分に注目すると、初心者でも選びやすくなります。うるおいを保つことで、乾燥による疲れた印象を防ぎやすくなるでしょう。 くすんだ印象が気になるならUV対策も重視する 顔色が暗く見える、肌がどんより見える人は、保湿に加えてUV対策も意識しましょう。紫外線は、40代の肌印象に関わる大きな要素です。 外出が多い男性は、日焼け止めを別で用意するか、朝のケアにUV対策を組み込むことを意識するとよいでしょう。日中の紫外線を防ぐことで、乾燥や肌印象の乱れを防ぎやすくなります。 ハリ不足が気になるなら年齢肌向け成分をチェックする ハリ不足や年齢サインが気になる人は、年齢肌向けに配合される成分に注目すると選びやすくなります。ナイアシンアミド、コエンザイムQ10、レチノール誘導体、コラーゲンなどは、40代男性向けのスキンケアでも見かけることが多い成分です。 肌のハリ感が物足りないと、顔全体がぼんやり見えたり、疲れた印象につながったりすることがあります。保湿力に加えて、年齢肌向けの成分が入っているかもチェックしておきましょう。 忙しい男性はオールインワンやセットを選ぶ 老け見え対策は、1回で変えるものではなく、毎日続けることが大切です。とはいえ、スキンケアに時間をかけられない男性も多いでしょう。 初心者なら、化粧水・乳液・美容液などの役割をまとめたオールインワンや、洗顔と保湿がそろったセットを選ぶと続けやすくなります。手間を増やしすぎず、毎日の習慣にしやすいアイテムを選ぶことも、40代の老け見え対策では重要です。 40代男性の老け見え対策におすすめのメンズスキンケア5選 ここからは、乾燥・くすんだ印象・ハリ不足などが気になり始めた40代男性に向けて、取り入れやすいメンズスキンケアアイテムを紹介します。 オールインワン、保湿クリーム、洗顔と保湿のセットなど、スキンケア初心者でも選びやすいものを中心にピックアップしました。 商品名タイプ老け見え対策の注目ポイントおすすめの悩み続けやすさルシード 薬用パーフェクトスキンクリームEX薬用オールインワンクリームナイアシンアミド配合。シワ改善・シミ予防まで意識できる乾燥・カサつき・シワ対策★★★★★uno バイタルクリームパーフェクションオールインワンクリームコエンザイムQ10、Wヒアルロン酸などを配合乾燥・テカリ・肌荒れ★★★★★VARON オールインワンセラムオールインワンセラム化粧水・美容液・クリームの3役を1本でケア乾燥・ベタつき・ハリ不足★★★★☆クワトロボタニコ ボタニカル パワーリフト&ディープモイスト保湿クリーム乾燥やハリ不足が気になる大人の肌向けハリ不足・乾燥・夜の集中保湿★★★★☆アスタリフト メン モノム スターターキット洗顔・保湿液セット洗顔と保湿を約10日分試せるセット皮脂汚れ・乾燥・初心者の迷い★★★★☆ ※★は本記事内での比較目安です。 ルシード 薬用パーフェクトスキンクリームEX ルシード 薬用パーフェクトスキンクリームEXは、40歳からの肌悩みに向けた薬用オールインワンクリームです。 化粧水・乳液・クリーム・美容液・パック・アイクリームの機能をまとめた1品6役で、有効成分ナイアシンアミドを配合。シワ改善やシミ予防まで意識したい40代男性に向いています。ベタつきにくい高保湿タイプなので、乾燥やカサつきが気になる人にも使いやすいでしょう。 uno バイタルクリームパーフェクション uno バイタルクリームパーフェクションは、年齢とともに気になる肌悩みに対応したオールインワンクリームです。 1品で化粧水・乳液・美容液・クリーム・マスクの5役を担い、コエンザイムQ10、Wヒアルロン酸、スキンプロテインなどの保湿成分を配合。テカリやカサつき、肌荒れなど複数の悩みをまとめてケアしたい男性におすすめです。洗顔後やひげ剃り後にこれ1つで済ませやすい点も魅力です。 VARON オールインワンセラム VARON オールインワンセラムは、大人世代の男性向けに作られたオールインワンスキンケアです。 化粧水・美容液・クリームの3つの役割を1本でこなせるため、スキンケアに時間をかけたくない40代男性にも取り入れやすいアイテム。洗顔後、入浴後、ひげ剃り後、就寝前などに使いやすく、乾燥やベタつきが気になり始めた大人の肌をシンプルに整えたい人に向いています。 クワトロボタニコ ボタニカル パワーリフト&ディープモイスト クワトロボタニコ ボタニカル パワーリフト&ディープモイストは、乾燥やハリ不足が気になる大人の男性に向いた保湿クリームです。 50g入りで、乾燥しやすい肌をしっとり整えたい人に使いやすいアイテム。オールインワンだけでは保湿感が物足りない人や、夜のケアを少し強化したい40代男性におすすめです。肌印象を整えながら、乾燥による疲れた印象を防ぎたい人に向いています。 アスタリフト メン スターターキット アスタリフト メン スターターキットは、洗顔料や美容液、化粧水、乳液を約2週間分試せるセットです。 モイスト クリアウォッシュは、うるおいをキープしながら皮脂汚れを洗い上げる設計で、モイスチャライザーは乾燥しやすい男性肌にうるおいを与える保湿アイテム。洗顔から保湿までを見直したい40代男性や、まずは短期間で使用感を試してみたいスキンケア初心者におすすめです。 40代の肌印象は、保湿とUV対策から整えよう 40代男性の老け見え対策は、難しいエイジングケアから始める必要はありません。まずは乾燥を防ぐ保湿、日中のUV対策、毎日続けやすいアイテム選びを意識することが大切です。 乾燥、くすんだ印象、ハリ不足など、気になる悩みに合わせてアイテムを選べば、スキンケア初心者でも無理なく始められます。若く見せるためではなく、年齢に合った肌印象を整えるために、40代からのケアを取り入れてみましょう。

人気セレクトショップで手に入れる!雨でもおしゃれに過ごせる、メンズ向けレイングッズおすすめ5選

雨が降ると「汚れてしまう…」「濡れてしまう…」と気にしてしまい、おしゃれを諦めがち。しかし、気分の上がるレイングッズを手に入れれば、雨の日が待ち遠しくなるかもしれません。 そこで、人気セレクトショップから発信されているレイングッズを集めてみました。ぜひ、雨を楽しむための一品を見つけてください。 レイングッズを選ぶ際のポイント 実際にレイングッズを選ぶ際は、どのような点に注意すればよいのでしょうか?ポイントをいくつか挙げるので、ぜひ参考にしてください。 機能性 傘などのレイングッズや、ジャケットやパンツといったレインウェアは、「耐水圧」と「透湿性」が重要です。 耐水圧とは‘水に対する防水性’のことで、数値が大きいほど防水性が高まります。 生地がどれくらいの水圧に耐えられるかを示す「耐水圧」は、小雨では300mm程度、やや強い雨や中雨の場合は2,000mm以上、そして大雨の場合は10,000mm以上が目安です。例えばコンビニなどで売られている傘の耐水圧は250〜500mm程度で、小雨程度なら問題なく使えます。 また、透湿性は‘衣服内の蒸れを外へ逃がす性能’を指します。 透湿性が低いと、体から出る汗の蒸気が外に排出されず、衣服内が蒸れて濡れてしまいます。大雨の中で活動する場合は、耐水圧だけでなく、透湿性の数値も確認することが快適性を保つ上で大切です。 ディテール 【ベルクロ】 ベルクロ付きの袖口は、自身でフィット感を調整することで動きやすさを確保できます。また、袖口を絞り雨のや冷気の侵入を防げるため、特に自転車に乗る際など欠かせないディテールです。 【止水ファスナー】 テープ表面にポリウレタンフィルムをラミネートしており、ファスナーを裏使いしているため隙間から水が入りにくくなっていますいファスナーです。 しかし、完全防水ではないため要注意。長時間強い水圧下にいる状況では水が侵入する可能性があります。 完全ではなくとも防水効果があるうえ見た目はマットでおしゃれですので、できる限り止水ファスナーのデザインを選びましょう。 【フード】 傘を持っていない時の突然の雨でも、フードが付いていればある程度雨を凌げます。ただし、深く被ると視界を妨げてしまうため、できればドローコード等で調節できるものを選びましょう。 レイングッズのお手入れ方法 レインウェアの機能性を保つためには、使用後のお手入れが重要です。度重なる洗濯や使用による摩擦で機能は少しずつ低下するため、基本的なお手入れ方法を覚えて、より長く使えるように努めましょう。 洗濯前の準備 洗濯表示タグを確認し、洗濯機の使用が可能か確認しましょう。目立つ汚れがある場合は、事前にスポンジなどで優しく部分洗いをし、ジッパーやベルクロタブをすべて閉めます。 【洗濯機で洗う場合】 衣類用中性洗剤またはレインウェア専用洗剤を使います。機能低下の原因となるため、柔軟剤、漂白剤、蛍光増白剤が含まれた洗剤の使用は避けるのが無難です。また、粉洗剤を使う場合は、しっかり水に溶かして液状にしてから使いましょう。 洗濯用ネットに入れたうえで、デリケート洗いコースなど優しいコースを選びます。縦型洗濯機の場合は、水に浸かるように手で押し込み内側の空気を抜いてください。そして、洗剤残りは衣類を傷める原因になるため、すすぎは通常よりも多く、2回以上行います。 洗濯機での脱水は生地を傷める可能性があるため、脱水機は使わず、広げたバスタオルなどで包み優しく水気を拭き取ります。 【手洗いの場合】 洗面台や容器にぬるま湯と中性洗剤を溶かし、押し洗いまたは振り洗いを行います。洗剤が残らないように念入りにすすいだ後、手で優しく押して水気を切り、タオルでさらに水気を取ります。 直射日光での乾燥は、劣化や撥水機能低下につながります。そのため、風通しの良い日陰でハンガーにかけて干しましょう。 【洗濯後の熱処理】 レインウェアの多くは、熱処理で撥水機能が回復します。乾燥機を使用する場合は60℃以下の中温で熱処理しましょう。 乾燥機が使えない場合は、低温でアイロンをかける、ドライヤーの温風を生地から10cmほど離して当てるなどの熱処理を行います。アイロンを使う際は、必ず当て布をしたうえで、スチームは使わず円を描くように動かします。 濡れたままの放置は、撥水機能の低下やカビの原因です。そのため、しっかりと乾かしてから、風通しの良い場所に掛けた状態で保管しましょう。 メンズ向けレイングッズおすすめ5選 ここでは、人気セレクトショップで入手できる、おすすめのレイングッズを紹介します。 【ビームス】bPr BEAMS / ベーシック アンブレラ 2 「bPr BEAMS」のオリジナルアンブレラは、持ち手部分にロゴが刻印されているため、他の傘とは違う個性を演出できます。例えば傘立ての中で他の傘たちと混ざっても、見つけやすくて便利。 その日の気分やスタイリングに合わせて傘も変える。そんなおしゃれを楽しめるデザイン展開です。 Barbour BLOUSON TRANSPORT WAX JACKET アウトドアユースだけでなく、ファッション好きの人々にも絶大な人気を誇る「Barbour」の、トランスポートジャケット。 ワックスドコットンのマットな生地は耐久性が高く、雨や風でも安心して羽織れます。 着込むほどに風合いが変わり味が出てくるワックスド素材は、定番アウターとしておすすめの一品です。 【ユナイテッドアローズ】ユナイテッドアローズビューティーアンドユース/"all time shoes" スリム ローファー V2 「alltimeshoes」というネーミングの通り、オールシーズンいつでも、そして雨の日でも快適に履けるレザーローファー。 カジュアルからビジネスまで幅広いシーンで活躍するデザインなのに、実は撥水レザーを用いているうえ、内側には防水シートを組み込み、接着には防水糊を使用してセメント製法で仕上げた防水仕様です。ただし、完全防水ではない為、通勤通学などデイリーユース用です。 雨天で着用した際は、早めに水分を拭き取り、馬毛や豚毛の専用ブラシで丁寧にブラッシングしましょう。 【シップス】SHIPS any/<撥水加工>タスラン SOLOTEX(R) ステンカラー コート 26SS 多少の雨だとレインコート代わりに使える撥水ステンカラーコートは、小さく折りたためて収納できるパッカブル仕様なので、いざという時のために持ち運ぶのにも便利です。 そして、帝人フロンティアの高機能ストレッチファイバー‘SOLOTEX(R)’を使用しており、ストレッチ性も抜群。洗濯可能なので、汚れてもすぐに対応できる点も嬉しいポイントです。 「NJ/CLUB」 SML別注バックパック 2〜3日の旅行にも対応する大容量設計なので、街中だけでなく旅行でも活躍しそうなバックパック。 撥水性の高いポリエステル生地にポリウレタンコーティングを施しているため、防水効果は抜群です。さらに、テフロン加工が施されているので防水性と防汚性も高いのが嬉しい。 軽量なのにタフで、雨の日でも頼れる存在になりそうですね。 お気に入りのレイングッズを手に入れて、憂鬱な雨を楽しく過ごそう! 紹介したレイングッズの中から、お気に入りは見つかりましたか?特に梅雨時は気分が落ち込みがちですが、テンションが上がる一品を手に入れて、楽しく過ごしましょう。

「シップス」で見つけた、雨でもおしゃれに過ごせるおすすめレイングッズ5選

雨が降ると「濡れてしまう…」「汚れてしまう…」とネガティブなイメージが強く、おしゃれを諦めがちです。 しかし、気分の上がるレイングッズを手に入れれば、雨の日が待ち遠しくなるかもしれません。そこで、人気セレクトショップ「シップス」から発信されているレイングッズをご紹介。ぜひ、雨を楽しむための一品を見つけてください。 「SHIPS(シップス)」はどんなショップ? 耳にしたことはあっても実はよく知らないという方も少なくありません。そこで、シップスについてご説明します。 シップスは日本の代表的なセレクトショップのひとつで、1975年にスタートしました。そして、アメリカントラッドや、上品なヨーロピアンスタイルなど、カジュアルと上品さをうまくミックスしたスタイルを提案しています。 大人カジュアルの「SHIPS」をメインに、お手頃価格でデイリーユース向けの「SHIPS any」、子供向けの「SHIPS KIDS」など、複数のオリジナルブランドを発信中。 カジュアルだけどラフすぎない‘大人カジュアル’をお求めの方、ベーシックで長く使えるアイテムをお求めの方、素材や仕立てにこだわったアイテムをお求めの方におすすめです。 セレクトショップでレイングッズを選ぶポイント セレクトショップで多く展開しているのは、いわゆる本格的なレイングッズではなく、普段使いできるのに雨の日も安心して使える商品たち。 そこで、シップス発のレイングッズを購入する際、チェックしたいポイントをご紹介します。 【ファッション性】 シップス独自の目線でセレクトされたアイテムの中には、撥水加工が施されていて雨の日でも着用できるものもあります。雨の日だからこそ、視線を集める鮮やかカラーや、流行りのオーバーサイズシルエットなど、おしゃれな一品を選んでみてはいかがですか? 例えばウインドブレーカーやマウンテンパーカーなどは、タウンユースにもアウトドアにもフェスなどのイベントにも使えるマルチアイテムです。 【コーディネート】 同じブランドで選べば、同素材のセットアップや、テイストが似ているアイテムたちを手に入れやすくなります。 また、デザインは違っても、同ブランドであればコーディネートしやすいため、雨の日コーデも同じブランドで統一するのがおすすめ。傘、アウター、シューズ、バッグなど一式揃えておいて、トータルで使うのも、それぞれを単品で使うのもありです。 【ペアリング】 シップスは、メンズだけでなくレディースやキッズのアイテムも取り扱っているため、パートナーやファミリー間で同じデザインのアイテムを揃えられるのが強みです。 例えばレインコートでも、メンズサイズ、レディースサイズ、キッズサイズをリリースしていることもあるため、雨の日のリンクコーデが可能。 また、自分が身につけているアイテムのサイズ違いを、パートナーにギフトとして渡すのもありですね。 以上の点に注目してアイテムを選定すれば、「機能的か且つファッション性も高いレイングッズ」に出会えるはず。 普段のスタイルにプラスする気持ちでレイングッズを選んではいかがでしょうか? シップス発おすすめレイングッズ4選 ここでは、シップスがセレクトして発信している、おすすめのレイングッズを4つ紹介します。 KIU: ASC UMBRELLA 傘 安全自動開閉を採用した、ワンタッチ操作で自動開閉するアンブレラ。傘は思いっきり個性的な色やデザインを選んで、楽しく過ごしたいですね。 【SHIPS Colors別注】Rain-Stuff:<撥水・洗濯機可能>フード コート 「SHIPS」と「Rain-Stuff」のダブルネームのライトフードコートは、スノーパーカーに近いディテールのデザイン。 コットンにナイロンを混紡しているため、コットンの風合いに適度なハリ感がプラスされ、見た目もおしゃれな仕上がりです。また、撥水加工が施されているので、急な雨にもしっかり対応してくれます。 MOON STAR 810S: MARKE MODI マルケ レインシューズ 市場や土木作業現場で活躍する‘ゴム長靴’がルーツのレインシューズは、雨などさまざまな環境下でも頼れる存在です。 足首部分をバックル仕様にすることで簡単に着脱ができるだけでなく、フィット性も高めてくれます。履き口にはパイピングを施しているため、足当たりが軽減されストレスフリーの履き心地が嬉しい。 また、サクション(吸盤)ソールを採用しているため、滑りにくいのも嬉しいポイント。雨の日だけでなく、アウトドアでも使える一足です。 SHIPS Colors:HYDROS ラウンド ショルダー バッグ やや小ぶりで、カジュアルからきれいめまで幅広いコーディネートに合わせやすい、HYDROSシリーズのショルダーバッグは、あらゆる環境に適応するよう設計されています。 マットな防水素材と止水ファスナー、そして控えめなカラーリングがシックでおしゃれ。タウンユースとして使う範囲で雨は防げますが、完全防水ではないため注意は必要です。 雨の日も抜かりなくおしゃれを楽しみたいという方は、ぜひこのバッグでスタイリングを仕上げてください。 SHIPS Colors:<UVカット・遮熱・吸水速乾>ヒート シールド キャップ 撥水加工が施されたキャップは、遮熱効果のある生地を採用しており、日傘と同等の遮熱機能を備えています。 また、撥水や遮熱だけでなく、UVカットや吸水速乾、接触冷感など複数の機能を持ち合わせている優れものです。 そのうえ、手洗いもできてお手入れも簡単。ジメジメの梅雨や日差しが強い猛暑に嬉しい一品です。 シップスのレイングッズを手に入れて、雨の日でもおしゃれを楽しむ! 今回はシップスで手に入るレイングッズをご紹介しましたが、いかがでしたか?雨の日だっておしゃれに手を抜きたくないという方は、ぜひ「ファッション性の高いレイングッズ」を手に入れてください。 気分が落ちがちな雨の日こそ、思いっきりおしゃれを楽しみましょう。

メンズ向けの日焼け止めは洗顔だけでOK?落とし方と選び方を初心者向けに解説

紫外線対策のために日焼け止めを使い始めたものの、「これって洗顔だけで落ちるの?」と疑問に感じたことはありませんか。 とくにスキンケアに慣れていない男性の場合、クレンジングを使うべきなのか、いつもの洗顔料だけでいいのか迷いやすいものです。 結論からいうと、メンズ向けの日焼け止めには洗顔だけで落とせるものと、クレンジングを使ったほうがよいものがあります。 この記事では、洗顔だけで落としやすい日焼け止めの特徴や、クレンジングが必要になりやすい商品の見分け方を解説します。後半では、洗顔だけで落としやすいメンズ向け日焼け止めも紹介するので、日焼け止め選びの参考にしてください。 メンズ向けの日焼け止めは洗顔だけで落ちる? メンズ向けの日焼け止めが洗顔だけで落ちるかどうかは、商品によって異なります。 洗顔料や石けんで落とせるものもあれば、クレンジングを使ったほうがよいものもあります。そのため、「日焼け止めはいつもの洗顔だけでOK」と自己判断するのではなく、まずは商品に記載されている落とし方を確認することが大切です。 とくに日焼け止めを使い始めたばかりの男性は、SPFやPAの数値だけで選びがちです。しかし、毎日無理なく使い続けるためには、夜にきちんと落とせるかどうかも重要なポイントになります。 次からは、洗顔だけで落としやすい日焼け止めの特徴と、クレンジングが必要になりやすい日焼け止めの特徴を見ていきましょう。 洗顔だけでOKなメンズ向け日焼け止めに多い特徴 日焼け止めは、商品によって落としやすさが異なります。洗顔だけで済ませたい場合は、紫外線カット力だけでなく、どのように落とせるかも確認しておくことが大切です。 ここでは、洗顔だけで落としやすいメンズ向け日焼け止めに多い特徴を見ていきましょう。 ウォータープルーフ処方ではない 洗顔だけで落としやすい日焼け止めには、ウォータープルーフ処方ではない商品が多くあります。 ウォータープルーフ処方の日焼け止めは、汗や水に強い反面、肌に密着しやすい傾向があります。そのため、商品によっては洗顔だけでは落としきれず、クレンジングが必要になることもあるでしょう。 通勤や買い物、短時間の外出など日常使いが中心であれば、必ずしも強いウォータープルーフタイプを選ぶ必要はありません。スキンケア初心者の男性は、紫外線カット力だけでなく、日常的に使いやすく落としやすいかどうかもチェックして選びましょう。 ジェルやミルクなど軽い使用感で落としやすい ジェルやミルクタイプの日焼け止めは、伸びがよく、軽い使用感の商品が多い傾向があります。 ベタつきにくく肌になじませやすいため、日焼け止め特有の重さが苦手な男性でも使いやすいのが特徴です。毎朝のスキンケアに取り入れやすく、日常使いしやすいタイプといえるでしょう。 ただし、ジェルやミルクだからといって、すべてが洗顔だけで落とせるわけではありません。 同じような使用感の商品でも、汗や水に強い設計になっている場合があります。テクスチャーだけで判断せず、落とし方の表示もあわせて確認することが大切です。 「クレンジング不要」「石けんで落とせる」と記載がある 洗顔だけで落とせるか迷ったときは、商品の表示を確認しましょう。 パッケージや公式サイトに「クレンジング不要」「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」などの記載がある商品は、普段の洗顔で落としやすいタイプと判断しやすいです。 反対に、「メイク落としで落としてください」「専用クレンジング推奨」などの記載がある場合は、洗顔だけで済ませないほうがよいでしょう。 日焼け止めを選ぶときは、SPFやPAだけでなく、落とし方の表示まで見る習慣をつけておくのがおすすめです。 クレンジングが必要なメンズ向け日焼け止めの特徴 クレンジングが必要になりやすいのは、汗・水・皮脂に強く、肌にしっかり密着するタイプの日焼け止めです。 たとえば、ウォータープルーフ処方やスーパーウォータープルーフ処方、皮脂崩れ防止をうたっている商品は、落ちにくさを重視して作られていることがあります。屋外レジャーやスポーツ、長時間の外出には便利ですが、洗顔だけでは膜感やぬるつきが残る場合も。 また、日焼け止めの中には、メイク落としやクレンジングで落とすように案内されている商品もあります。その場合は、洗顔だけで無理に落とそうとせず、表示に従ってケアするのがおすすめです。 ただし、SPF50+・PA++++など数値が高い日焼け止めでも、必ずクレンジングが必要とは限りません。高いUVカット力がありながら、石けんや洗顔料で落とせる商品もあります。 「強そうな日焼け止めだからクレンジングが必要」と決めつけるのではなく、商品の落とし方を確認して判断しましょう。 洗顔だけで落としやすいメンズ向け日焼け止め5選 ここからは、洗顔料や石けんで落としやすいメンズ向け日焼け止めを紹介します。 日焼け止めを選ぶときは、紫外線カット力だけでなく、毎日使いやすい使用感や落としやすさにも注目しましょう。 商品名日焼け止めのタイプSPF・PA落としやすさBULK HOMME THE SUNSCREENミルクタイプSPF40・PA+++★★★★★ゴリラコスメティクス SE UVプロテクションクリームタイプSPF35・PA+++★★★★★キュレル UVエッセンスエッセンスタイプSPF30・PA++★★★★☆ビオレUV アクアリッチ エッセンスエッセンスタイプSPF50+・PA++++★★★★☆ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェルジェルタイプSPF50+・PA++++★★★★☆ ※落としやすさは、各商品の落とし方の記載や使用感、日常使いのしやすさをもとに編集部で評価しています。 BULK HOMME THE SUNSCREEN BULK HOMME THE SUNSCREENは、メンズスキンケアブランドから選びたい男性にぴったりのノンケミカルな日焼け止めです。 SPF34・PA+++で日常の紫外線対策に使いやすく、ウォータープルーフでありながら石けんで落とせる処方が特徴。日焼け止めを使いたいけれど、夜のケアでクレンジングまで増やしたくない男性でも取り入れやすいアイテムです。 メンズ向けブランドの商品なので、パッケージや使用感も男性が手に取りやすい印象。スキンケア初心者でも「とりあえず男性向けで選びたい」というときに候補にしやすいでしょう。 朝の洗顔後に使いやすい日焼け止めを探している人や、普段のケアに無理なくUV対策を足したい人におすすめです。 ゴリラコスメティクス SE UVプロテクション ゴリラコスメティクス SE UVプロテクションは、顔用の日焼け止めを探している男性におすすめです。 SPF35・PA+++で、通勤や外出など日常使いに取り入れやすいスペック。肌が白くなりづらく、クレンジング不要で洗顔料のみで落とせるため、日焼け止めに慣れていない男性でも使いやすい商品です。 顔に使う日焼け止めは、白浮きやベタつきが気になる人も多いはず。ゴリラコスメティクス SE UVプロテクションは、メンズ向けの顔用UVとして選びやすく、身だしなみ感覚で紫外線対策を始めたい男性にも向いています。 「顔だけはしっかりUV対策したい」「洗顔料で落とせるメンズ向け商品がいい」という人はチェックしてみてください。 キュレル UVエッセンス キュレル UVエッセンスは、日焼け止めの乾燥感やきしみ感が気になる男性に選びやすいアイテムです。 SPF30・PA++で、顔にもからだにも使える日常向けの日焼け止め。落とすときは、普段使っている洗浄料でよく洗うようにしましょう。 メンズ専用ではありませんが、肌への負担感が気になる人や、強い使用感の日焼け止めが苦手な人におすすめの商品です。毎日の通勤や買い物、近所への外出など、普段使いのUVケアに向いています。 「高すぎるSPFより、日常で使いやすいものを選びたい」「肌が乾燥しやすいからやさしい使い心地がいい」という男性に適しています。 ビオレUV アクアリッチ エッセンス ビオレUV アクアリッチ エッセンスは、ドラッグストアで買いやすく、はじめての日焼け止めにも選びやすい定番アイテムです。 SPF50+・PA++++の高いUVカット力があり、顔にもからだにも使えるタイプ。スーパーウォータープルーフでありながら、石けんで落とせる点も魅力です。 みずみずしい使用感のため、日焼け止め特有の重さが苦手な男性でも使いやすいでしょう。首や腕など広い範囲にも塗りやすいので、1本で顔からからだまでまとめて紫外線対策をしたい人にも便利です。 「まずは買いやすい日焼け止めから試したい」「高SPFで、洗顔でも落としやすいものがいい」という男性に向いています。 ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェルは、春夏の外出が増える時期に使いやすいジェルタイプの日焼け止めです。 SPF50+・PA++++、UV耐水性が高いスーパーウォータープルーフでありながら、石けんで落とせて専用クレンジング不要。顔・からだに使えるため、毎日の外出から休日のお出かけまで幅広く使いやすい商品です。 ジェルタイプなので伸ばしやすく、腕や首まわりなど広い範囲にも塗りやすいのがポイント。ベタつきにくく、全身に使える日焼け止めを探している男性にも向いています。 「高SPFの日焼け止めを使いたいけれど、落とす手間は増やしたくない」「顔もからだも1本でケアしたい」という人におすすめです。 日焼け止めは「落としやすさ」まで選ぶとメンズのUVケアは続けやすい メンズ向けの日焼け止めには、洗顔だけで落とせるものと、クレンジングが必要なものがあります。 洗顔だけで落としたい場合は、「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」「クレンジング不要」といった表示がある商品を選びましょう。反対に、ウォータープルーフ処方や高密着タイプの商品を使う場合は、落とし方の表示を確認することが大切です。 日焼け止めは、紫外線から肌を守るために欠かせないアイテムです。しかし、落としにくい商品を選ぶと、夜のケアが面倒になり、使い続けにくくなることもあります。 スキンケア初心者の男性こそ、UVカット力だけでなく、落としやすさまで考えて日焼け止めを選びましょう。 毎日無理なく使える日焼け止めを選べば、メンズのUVケアはもっと気軽に続けやすくなります。