【2026最新】Ankerのイヤーフック(耳掛け)型イヤホン4種の違いを徹底解説。おすすめはどれ?
耳を塞がずに音楽や通話を楽しめるイヤーフック(耳掛け)型のオープンイヤーイヤホン。中でも機能性と価格のバランスが取れた人気機種がのAnker(アンカー)のSoundcoreシリーズです。 しかしAnkerの機種だけでも、イヤーフック型には「AeroFit 2 Pro」や「AeroFit 2 AI Assistant」をはじめ、4種類のモデルが展開されてます。いざ購入するとなると「どれを選ばいいの?」と迷ってしまいがちです。 そこでこの記事では、Ankerのイヤーフック型の4機種を徹底比較。どれを選べばいいのか分かりやすく解説しています。商品購入で迷っている方は、ぜひ参考にしてください 【この記事で分かること】 Ankerのイヤーフック型最新4機種の特徴の違い あなたがどの機種を選べばいいのか 結論!あなたにぴったりなSoundcoreイヤーフック型はこれ 最初に結論として、あなたにぴったりなSoundcoreシリーズのイヤーフック型イヤホンをご紹介します。 モデルおすすめな人AeroFit 2 Pro・オープンイヤーでもノイキャン機能を使いたい・音質性能にもこだわった最上位モデルを選びたいAeroFit 2・価格と機能のバランスが取れたモデルを選びたい・ケースをポケットに入れて持ち運ぶことが多いAeroFit 2 AI Assistant・音声コントロールが可能なモデルを選びたい・音声翻訳機能が標準搭載されたモデルを選びたいV20i・価格が安いエントリーモデルを選びたい・夜間ライト搭載で夜でも安心して使えるモデルを選びたい Ankerのイヤーフック(耳掛け)型イヤホンおすすめ4選。選び方のポイントは? では、より詳しく4つのモデルの特徴を見ていきましょう。 各モデルの強みやどんな方におすすめなのかを分かりやすく解説しています。またスペックの比較表は下記を参考にしてください。 特徴AeroFit 2AeroFit 2 ProAeroFit 2 AI AssistantV20i価格16,990円26,990円18,990円5,990円ドライバーサイズ20mm × 11.5mm11.8mm20mm × 11.5mm16mm最大再生時間(イヤホン/ケース)10時間 / 42時間7時間 / 34時間8.5時間 / 35時間8時間 / 36時間イヤーフックの角度調整4段階で角度調節5段階で角度調節4段階で角度調節4段階で角度調節コーデックSBC / AAC / LDACSBC / AAC / LDACSBC / AAC / LDACSBC / AAC防塵・防水規格IP55IP55IP55IP55本体コントロールタッチ式ボタン式タッチ式タッチ式ノイズキャンセリング×〇××AIアシスタント××〇× 1.Soundcore AeroFit 2│迷ったらこれ!コストパフォーマンスに優れた定番モデル まずご紹介するのが、「Soundcore AeroFit 2」です。 アンカーのイヤーフック型では定番モデルに位置付けられており、コーデックLDACに対応した高音質が特徴。さらにアンカー独自のBassTurboTM構造で、迫力のある重低音を楽しめます。 フック部分は柔らかなリキッドシリコンを採用しており、耳へのストレスを軽減。4段階の角度調節機能でどんな耳にもフィットしストレスフリーな装着感を実現してくれます。 【こんな人におすすめ】 ・価格と機能のバランスが取れたモデルを選びたい・ケースをポケットに入れて持ち運ぶことが多い 機能性と価格のバランスが良い、コストパフォーマンスに優れたモデルです。アンカーのイヤーフック型を購入する際は、まずこのモデルを基本に比較するとよいでしょう。 最上位モデルのAeroFit 2 Proとの大きな違いはノイズキャンセリング機能の有無。「オープンイヤーイヤホンなのでノイズキャンセリング機能は必要ない」といった方は迷いなくこちらのモデルを選んでください。 また、ポケットにケースを入れてイヤホンを使用するといった方も、こちらのモデルがおすすめ。AeroFit 2 Proはややケースのサイズが大きいため、移動時のストレスを考えるとコンパクトなケースを採用しているAeroFit 2を選んでおきましょう。 最大再生可能時間イヤホン本体:10時間/ケース:42時間対応コーデックSBC / AAC / LDAC本体コントロールタッチコントロールイヤーフック調整〇(4段階で調整可能)ノイズキャンセリング機能×AIアシスタント機能× 2.Soundcore AeroFit Pro2│オープンイヤーでありながらノイズキャンセリング機能を搭載 オープンイヤーにもかかわらず、ノイズキャンセリング機能が搭載された2‐in-1のイヤーフック型イヤホンが「Soundcore AeroFit Pro2」です。 イヤーフックの角度を調整し、イヤホン先端が耳の穴を感知するとノイズキャンセリング機能が自動で起動。カナル型のような強力なノイズキャンセリングではありませんが、周囲の雑音を軽減しクリアな音質を楽しめます。角度調整で機能のON/OFFを使い分けられるのも便利です。 【こんな人のおすすめ】 アンカーのイヤーフック型では最上位モデルに位置する「Soundcore AeroFit Pro2」。とくにノイズキャンセリング機能が搭載されている機種はこちらのモデルだけになるため、ここが商品を選ぶ際のポイントになりそう。 ただ注意したいのが既存のカナル型イヤホンのような強力なノイズキャンセリングではないといこと。あくまでもオープンイヤーの製品なので、物理的に耳を塞ぐような感覚とは違います。それでも、オープンイヤーのストレスフリーな使い心地と、ノイズキャンセリング機能によるクリアな音質の「良いとこ取り」ができるのは魅力的です。 最大再生可能時間イヤホン本体:7時間/ケース:34時間対応コーデックSBC / AAC / LDAC本体コントロールタッチコントロールイヤーフック調整〇(5段階で調整可能)ノイズキャンセリング機能〇AIアシスタント機能× 3.Soundcore AeroFit 2 AI Assistant│AIアシスタント機能を搭載しハンズフリー操作が可能 「Soundcore AeroFit 2 AI Assistant」は、アンカーが独自に開発したAIアシスタント機能が搭載されたモデルです。 基本的なスペックはAeroFit 2をベースにしていますが、AIアシスタント機能によりハンズフリーでの操作が可能。天気やニュースといった情報の確認や、ちょっとした質問にもチャット形式で対応します。 また100以上の言語に対応した翻訳機能も標準搭載。こちら既存のモデルもアプリをアップデートすることで使用可能ですが、今後有料化が検討されいるため、標準搭載されているのもうれしいポイントです。 【こんな人のおすすめ】 AIアシスタント機能により、PCでの作業やデスクワーク中にも音声でイヤホンの操作ができます。両手が塞がっていても使用できるのも、予想以上に便利です。作業中も余計な動作で集中を途切れさせたくない方には、ぴったりなモデルとなっています。 また100以上の言語に対応した翻訳機能が標準搭載されているため、海外旅行を楽しみたい方にもおすすめなモデルです。 最大再生可能時間イヤホン本体:8.5時間/ケース:35時間対応コーデックSBC / AAC / LDAC本体コントロールボタンコントロールイヤーフック調整〇(5段階で調整可能)ノイズキャンセリング機能×AIアシスタント機能〇 4.Soundcore V20i│低価格なエントリーモデルながら夜間用のライトを搭載 初めてオープンイヤーイヤホンを購入する方で、低価格なエントリーモデルを探しているなら「Soundcore V20i」がおすすめです。5,000円台の価格設定はオープンイヤーイヤホンとしては驚き。角度調整可能なイヤーフックは4段階で調整が可能です。 Soundcore V20i独自の機能として、夜間のランニングなど使用シーンに合わせて、ライトが搭載されています。カラーはカスタマイズが可能で、夜間装着時の安全性を高めてくれます。 【こんな人におすすめ】 初めてオープンイヤーイヤホンやイヤーフック型やイヤホンを試してみたいといった方には、こちらのモデルがおすすめ。価格もリーズナブルなため、手を出しやすいのもポイントに一つ。 もちろん他の上位機種に比べて音の迫力は劣りますが、アンカーのブランドとして一定のクオリティはしっかり保っています。おもしろいのが夜間用のライト機能で、夜にウォーキングやランニングするといった方にもぴったりです。 最大再生可能時間イヤホン本体:最大8時間ケース:最大36時間対応コーデックSBC / AACワイヤレス充電×本体コントロールタッチコントロールイヤーフック調整〇(4段階で調整可能)着脱式ネックバンド×夜間ライト〇 「ながら」作業にぴったりのオープンイヤーイヤホン 今回は注目度が急上昇しているオープンイヤーイヤホンから、アンカーの耳掛けタイプの商品をご紹介しました。 オープンイヤーイヤホンは音楽をBGMのように楽しめる「ながら」作業におすすめで、耳への圧迫感や蒸れといったストレスからも解放されます。自宅での作業中やスポーツのお供にはぴったりです。アンカーのオープンイヤーイヤホンで、ながら作業に音楽を取り込んでみてはいかがでしょうか。 https://funday.jp/article/10296