「最近何だか肌の調子が悪くなってきた」そんな悩みを抱えている40代の男性も多いのではないでしょうか?これまでスキンケアに取り組んでこなかった方にとって、どの商品を選べばよいのかは悩ましいポイントです。
そこで本記事では、スキンケア初心者の40代メンズに向けてオールインワン化粧品5選を紹介します。オールインワンのメリットや選び方も解説するのでぜひ参考にしてください。
オールインワンでスキンケアを継続して、40代以降も若々しい肌を守っていきましょう。
スキンケアで水分と油分のバランスを整える
メンズの顔のスキンケアは、顔の汚れを落とした上で水分と油分のバランスを整えることが重要です。たとえば朝起きて外出する場合は、以下のような手順でケアします。
アイテム目的・やり方①洗顔料睡眠時に分泌された皮脂を洗って、ぬるま湯で流す②化粧水毛穴が開いている状態で肌に水分を与えます③美容液美白やエイジングケアのために栄養を肌に届ける④乳液肌に適度な油分を与え、肌から水分の蒸発を防ぐ⑤クリーム肌の乾燥が気になるとき、油分を与えてさらに保湿する⑥日焼け止め紫外線から肌を守る(SPF値やPA値で効果を確認)
「①洗顔料」で汚れを落とし「②化粧水→④乳液」を付け、外出前に「⑥日焼け止め」を塗るのが基本的な流れです。「③美容液」・「⑤クリーム」はプラスαの要素ですが、年齢や体質に応じて積極的に取り入れていきましょう。
オールインワン化粧品のメリット
スキンケア初心者のメンズがオールインワン化粧品を使うメリットを解説します。オールインワン化粧品を日々の生活に取り入れるか、その判断の参考にしてください。
時短できる
スキンケアを時短できるのは、オールインワン化粧品の最大のメリットです。
本来は数種類のケアアイテムを手順に従って使います。もっとも、朝の忙しい時間帯に余裕を持って作業できる方は多くないでしょう。オールインワン化粧品を使えば、1本で基本的なスキンケアを完了できます。
また、数種類のケアアイテムを初心者が揃えるのは、案外選ぶのに時間を費やしてしまうもの。いろいろな成分が一般的な配分で1本にまとまっているのは、選ぶ時間も短くできます。
オールインワン化粧品に頼れば、実際にケアする時間や化粧品を選ぶ時間を短縮できます。
節約になる
オールインワン化粧品を使うと節約にもなります。
たしかに、スキンケア化粧品の種類によってメーカーを厳選して揃えるほうが効果は高まるかもしれません。しかし、それぞれの品質や効果にこだわって購入すると、総額が膨れ上がってしまうことも。
1本にまとまっているオールインワンのほうが、手頃な価格に抑えられていることも多いので節約できます。とくにこれから初めてスキンケアに挑戦するといった方には、購入のハードルがぐっと低くなるでしょう。
継続しやすい
オールインワン化粧品であれば、スキンケアの初心者でも慣れない習慣を継続しやすくなります。
普段スキンケアをしてこなかった方にとって、面倒だったりコストがかかったりすると継続するハードルが上がってしまいます。本来スキンケア化粧品は各種類集めて手入れする必要がありますが、その面倒やコストを回避してくれるオールインワンはありがたい存在です。
まずは完璧なケアでなくても継続することが重要です。オールインワン化粧品は、ケアを気軽に続けていくための大きな味方になってくれます。
40代メンズのオールインワン化粧品の選び方
40代メンズがどのような種類のオールインワン化粧品を選べばいいか解説します。
好みや体質に合うテクスチャを
オールインワン化粧品は、自分の好みや体質に合うテクスチャを選ぶようにしましょう。
オールインワン化粧品には、付け心地・質感(テクスチャ)に大きく分けて3つのタイプがあります。自分が使用して快適そうなもの・体質に合いそうなものを、以下の表から見つけてみましょう。
テクスチャおすすめの方化粧水タイプ水のようで油分が少ないので、ベタつくのが嫌な方向き。やや保湿力は低いので、脂性肌の傾向がある方。ジェルタイプ水分と油分のバランス型なので、初心者向き。乾燥肌や脂性肌どちらかに偏っていない方。クリームタイプ乾燥肌で、塗布感が残ってもそれほど気にならない方。油分が多いので保湿力は高い。
とくにこだわりがなければ、40代のスキンケア初心者の方はまずはジェルタイプから始めるのがおすすめ。スキンケア初心者からは、「使用後のベタつきが苦手」といった声も聞かれます。
また、敏感肌の方は成分にも注意が必要です。肌への刺激が強い石油系界面活性剤などは避けて、できるだけ無添加のオールインワンを選びましょう。しばらく使ってみてもし肌トラブルが起きれば、別の化粧品を検討してください。
エイジングケアできるものを
40代以降の大人の方には、エイジングケアできるものがおすすめです。
40代になるとシミやシワ、乾燥といった肌トラブルに悩みがちです。「スキンケアをしながら、それらの問題を少しでも抑えられたらうれしい」というのが本音でしょう。
レチノール・ナイアシンアミド・セラミド・ヒアルロン酸など、エイジングケアを期待できる成分が配合されているか確認して選んでください。
成分期待される効果レチノールしわ改善・ターンオーバー促進ナイアシンアミドしわ改善・美白・バリア改善セラミド保湿・バリア機能強化ヒアルロン酸強力な保水・乾燥予防
購入しやすいものを
継続してスキンケアをするために、購入しやすいものを選びましょう。
スキンケアは三日坊主で終わってしまっては、あまり効果を期待できません。気軽に続けていけるように、購入場所と価格の点でほしいときに手に入りやすいものを選ぶのがベターです。
初心者は継続に重きを置いて、まずは購入しやすいものの中から自分に合うものを見つけてください。
おすすめオールインワン化粧品5選
40代から始めるオールインワン化粧品を5つ紹介します。スキンケア初心者にも始めやすいという観点から、ジェルタイプのものから選びました。
LUCIDO(ルシード) パーフェクトスキンジェル
まずおすすめするのは、LUCIDO(ルシード)のパーフェクトスキンジェルです。
「40才からの」と銘打たれているように、年齢とともにカサつきやテカる肌にコエンザイムQ10や5種のスキンケア成分を含んだエイジングケアに優れた商品です。これ1つで化粧水からパックまで簡単に6役をこなしてくれます。
皮脂吸着パウダーとメントール成分を配合しているので、さっぱりとした使用感を求める方におすすめです。
AQUALABEL(アクアレーベル) スペシャルジェルクリームEX (オイルイン)
次におすすめするのは、AQUALABEL(アクアレーベル)からスペシャルジェルクリームEX (オイルイン)です。
LIPSベストコスメ2023下半期新作賞、オールインワン化粧品部門第1位など、受賞歴が豊富なベストセラー。エイジングケアが期待できる3種のこだわりのオイルや美容成分をたっぷり配合しています。
洗顔後に使えば、1つで化粧水など基本となる機能が5つ作用。濃密オイル入りなので、乾燥が気になる方には検討してほしい商品です。
ZIGEN(ジゲン) オールインワンフェイスジェル
品質にこだわる方に評価が高いのは、ZIGEN(ジゲン)のオールインワンフェイスジェルです。
化粧水や乳液などをまとめたオールインワンで手軽に利用できます。5種類のヒト型セラミドとヒアルロン酸などの保湿成分によって、乾燥だけでなく男性特有のテカリやひげ剃り後のヒリヒリにも有効。
オイルフリーなので、ベタつかずサラッと使えて快適です。やや高価な部類ですが、エイジングケアのために豊富な美容成分を得たい人におすすめです。
DHC MEN(ディーエイチシーメン) オールインワン モイスチュアジェル
おなじみのDHC MENからは、オールインワン モイスチュアジェルです。
化粧水をはじめとしたスキンケアの基本機能はもちろん備えつつ、ハリのある肌に役立つとされるコエンザイムQ1やコラーゲン、梅果実エキスを配合。汗や皮脂、加齢による不快臭を効果的にカバーする「アロマティックシトラス」の香りを備えているのもうれしいポイントです。
アルコールフリーなので、手に残った分を体にも使えます。購入しやすくコスパもいい商品なので、おためしで購入したい方にはぴったりです。
DISM(ディズム) オールインワンジェル ライト
MOIST(しっとりタイプ)もありますが、DISM(ディズム)のオールインワンジェル ライト(さっぱりタイプ)をおすすめします。この商品は筆者も愛用している商品。
ライトは化粧水・美容液・乳液の3in1のタイプでクリームやマスクの機能はありません。もっとも、肌に触れると水分が弾けて広がるウォータリージェルなのでサッパリした使い心地で、ベタつきが苦手な方は継続しやすい仕様です。天然由来の成分で構成されていて、保湿や整肌を安心して実行できます。
筆者のように、基本機能さえ備わっていれば、ベタつきにくく無添加のものを選ぶ方も多いはず。継続するためには「快適で、使って安心なこと」も重要なので、ぜひ検討してほしい商品です。
オールインワン化粧品でエイジングケアを始めよう
本記事では、40代から始めるオールインワン化粧品を6つ紹介しました。
いろいろと面倒なスキンケアも、オールインワンなら継続しやすいはず。何個か気に入ったものを試して、体質に合う好みのものを見つけてください。
まずは完璧を求めずに始めればOK。エイジングケアを少しずつ始めて、40代以降も肌から若々しさを取り戻しましょう。
スツールは、リビングでのサイドテーブルや靴を履くときの補助椅子、来客時の予備の椅子など、さまざまな生活シーンで実用的に使える家具です。
ただし、デザインや素材、色の選択肢が多く、部屋に合うおすすめのスツールを見つけられずに悩んでいませんか?「デザインと使いやすさのどちらも大切にしたい」という方も多いでしょう。
本記事では、タンスのゲンのスツールの選び方やおすすめの使い方、おすすめスツール5選を紹介します。
自宅に合う一脚を見つけ、暮らしをより上質なものにして快適に過ごしましょう。
スツール選びで失敗しない3つのポイント
スツールを選ぶ際は、以下のポイントを確認しながら選びましょう。
場所と用途から使用目的を絞り込む
満足度を高める機能性で選ぶ
部屋の印象を向上させる素材と色から選ぶ
場所と用途から使用目的を絞り込む
スツール選びで失敗しないために、使用する際の役割を明確にしましょう。
デザインの好みだけで選んでしまうと、部屋に配置した際に「サイズ感が合わない」「結局使わなかった」といった後悔につながりやすくなります。
ソファの横に配置する場合、普段はサイドテーブルとして使用でき、来客時は椅子になるものが理想的です。
購入する前に目的を定めると、暮らしを豊かにする一脚を見つけられるでしょう。
満足度を高める機能性で選ぶ
長く愛用できるスツールには、デザイン性に加えて暮らしを豊かにする機能があります。
例えば、スタッキングできるタイプは複数購入しても保管スペースを取りません。また、収納機能付きのスツールなら、散らかりがちな本やリモコンを隠し、急な来客にも慌てずに整った空間を維持できます。
リビング全体が雑然としていると、スツールがおしゃれでも魅力が半減してしまうため注意しましょう。
スツールの機能性へのこだわりは、心地よい暮らしにつながります。
部屋の印象を向上させる素材と色から選ぶ
スツール選びでは、空間全体の統一感を考えて素材と色を選ぶことも重要です。
スツールが床材やソファ、テーブルなどと調和していれば、単体で見るよりも美しく空間に映えるでしょう。
具体的には、ウォールナット材のデスクが主役のワークスペースでは、レザー調のブラウンが深みを加えます。また、明るい木目のフローリングに合わせるなら、ソファと同じ色調のファブリック素材を選ぶと統一感が生まれるでしょう。
部屋に調和するスツールの色と素材は、計算された落ち着きと上質感をもたらします。
暮らしの質を高めるスツールの活用シーン
一脚だけで暮らしを豊かにする、スツールの活用シーンを4つ紹介します。
ワークスペースの快適性を高めるサイドテーブル
リビングでの機能性を向上させるサイドテーブル
急な来客に対応する予備のチェア
過ごしやすい寝室を作るナイトテーブル
ワークスペースの快適性を高めるサイドテーブル
ワークスペースにおけるスツールは、デスクの上を整理して快適な作業スペースを確保するために、サイドテーブル代わりに使用できます。
仕事の資料やガジェットなどをデスクの隅に置くと作業スペースが狭くなり、作業効率の低下につながります。
スツールをサイドテーブル代わりにすれば、頻繁に参照する資料や一時的に置いておきたいタブレット端末の定位置として活用できるでしょう。デスク上がすっきりと片付くだけでなく、必要なものにすぐ手が届くのがメリットです。
すっきりと片付いたデスクは気持ちを前向きにし、仕事や作業も心地よく進められるでしょう。
リビングでの機能性を向上させるサイドテーブル
ソファの横に配置するスツールは、手の届く範囲に必要なものを置くサイドテーブルとしておすすめです。
ソファでくつろいでいるときは、ローテーブルに置いた飲み物へ手を伸ばすのは意外と面倒なもの。物を取る度に、身体を起こす小さな手間が煩わしく感じるでしょう。ソファの横にサイドテーブル代わりになるスツールがあれば、読みかけの本やスマートフォン、コーヒーカップなどを常にそばに置けます。
物の置き場所が決まるとソファの周りがきれいに片付きやすくなり、リビングがより機能的な空間に変わるでしょう。
急な来客に対応する予備のチェア
スツールは、普段はインテリアの一部として使用し、来客時には予備の椅子にもなる使い勝手に優れたアイテムです。
椅子が足りないと招いた側は慌ただしくなり、招かれた人に気を遣わせてしまいます。使用頻度の低い予備の椅子を常に準備しておくのは、空間の無駄遣いにもなりかねません。
リビングで使用しているスツールは雰囲気に調和しているため、ゲストも気兼ねなく座れるでしょう。別の部屋から椅子を運ぶ必要がなく、会話の流れを止めることもありません。
一脚で複数の役割を果たすスツールは、空間を効率的に活用できます。
過ごしやすい寝室を作るナイトテーブル
ベッドサイドに配置するスツールは、ナイトテーブル代わりにもなります。
寝室の広さによってはナイトテーブルが配置しにくい場合があるため、コンパクトなスツールが役立ちます。
就寝前に読む本やスマートフォン、眼鏡などを置く定位置としてスツールを活用しましょう。ベッドサイドに必要なものが整っていると寝る前の支度がスムーズになり、自然と心も落ち着きます。
物の定位置を作ることで夜はゆったりとリラックスでき、朝も気持ちよく目覚められるでしょう。
機能もデザインも魅力的!おすすめのタンスのゲンのスツール5選
タンスのゲンのおすすめスツールを5脚紹介します。
54900002 07(82155)|美しい曲線が生み出す柔らかな印象
美しい曲木のフォルムと、重ねて収納できるスタッキング機能が魅力的なスツールです。「来客時に備えて椅子が欲しいけど、収納スペースに困っている」という方におすすめ。
積層合板の滑らかな曲線は重ねた姿も美しく、使わないときは部屋の隅でオブジェのように佇みます。色違いのタイプが3種類あり、モダンやナチュラルなど多くのインテリアスタイルに調和するため、多くの部屋に取り入れやすいでしょう。
部屋の美観を損なわずに実用性を確保できるシンプルさも印象的なスツールです。
【サイズ 横幅40/奥行き40/高さ44(cm)】
49600299(100028)|4脚セットでスツールを作る個性的なデザイン
この独特なデザインのスツールは、一見するとサイドテーブルのように見えます。しかし、椅子が必要になった際には、その姿を変えて4脚のスツールになります。
その個性的な佇まいからは想像もつかない、優れた収納機能とデザイン性が魅力です。この見事な変形機構は、友人を招いた際の会話のきっかけにもなるでしょう。
座面もフレームも天然素材のラバーウッドを使用しており、ナチュラルな要素をインテリアに加えられます。
ラッカー塗装が施されたタイプは、モダンインテリアにも調和しやすいでしょう。
【サイズ】
テーブル時:横幅40/奥行き40/高さ45(cm)
大スツール:横幅40/奥行き40/高さ43(cm)
小スツール:横幅32/奥行き32/高さ41(cm)
11310005 04【46512】|優しいフォルムが演出するリラックス空間
このスツールは、丸みを帯びたフォルムが優しい印象を与える一脚です。
立体感のあるステッチが印象的で、シンプルな形状ながらおしゃれさも兼ね備えたデザイン。ファブリック素材の張地はさらっとした手触りで、長時間座っても蒸れにくく快適に過ごせます。
サイドテーブルとして雑誌やトレイを置いたり、ソファに座った際に使う足置き(オットマン)としても使いやすいでしょう。
インテリアの雰囲気を壊さず、毎日の暮らしに自然と馴染むスツールです。
【サイズ 直径41/高さ32(cm)】
49600402(113913)|脚の造形がアクセントになる一脚
落ち着いたベージュカラーとユニークな脚部が目を引くスツールです。
このスツールは2脚を組み合わせることで、デザイン性の高いサイドテーブルとしても使用できます。
2つのスツールを組み合わせた際に、それぞれの天板をつなぐ8本の脚が美しく交差する設計です。脚の角度や厚みのバランスが絶妙で、インテリアのアクセントにもなるでしょう。
天板は直径40cmとコンパクトで使いやすいサイズ。ソファの横に配置すれば、飲み物や本、照明を置くサイドテーブルとして活躍します。
高いデザイン性を持ち、一台で二役をこなす実用的でおすすめなアイテムです。
【サイズ 直径40/高さ45(cm)】
80500089(103688)|天然素材とモダンデザインの融合
こちらは、天然素材のあたたかみと、モダンなデザインが融合したタンスのゲンのスツールです。
座面にはペーパーコードを使用しており、通気性がよく、夏は涼しく冬はあたたかみを感じられる質感です。使い込むほどに体に柔らかく馴染み、愛着が湧きやすいのもポイント。
脚部にはブラックカラーのアッシュ材を採用。丸みを持たせたデザインが軽やかで、空間にシャープな印象を与えます。
座るだけでなく、観葉植物や花を飾るディスプレイ台としても活躍するでしょう。素材の表情を楽しみながら、暮らしに自然な美しさを添えるスツールです。
【サイズ 横幅32/奥行き32/高さ43.5(cm)】
スツール一脚で暮らしはさらに豊かになる
スツールは座るだけでなく、暮らしを支え変化を加えることも可能な多機能家具です。
タンスのゲンのスツールは収納性や移動のしやすさ、素材の心地よさなど、使う人の暮らしに寄り添うように製作されています。
一脚配置するだけで部屋の印象が変わり、木製ならぬくもりを、ファブリック素材ならソファと合わせた統一感を演出できます。
サイドテーブルとして使用する場合、本やリモコンなどの定位置ができることで片付けやすくなり、整った空間が心まで穏やかにしてくれるでしょう。
おすすめのタンスのゲンのスツールで、暮らしをより豊かに彩ってください。
国内最大手のアウトドアブランドの「mont-bell(モンベル)」。高品質でありながら手の届きやすい価格帯のモンベルのアイテムは、世界中の登山家やキャンパーから愛されています。
そんなモンベルの中で特に人気のあるアイテムが、マウンテンパーカーです。モンベルのマウンテンパーカーは本格的なアウトドアにはもちろん、タウンユースにも着用しやすく、一着持っているだけでおしゃれの幅がぐっと広がります。
今回は、モンベルの人気アイテムであるマウンテンパーカーの中からタウンユースに最適なアイテムを4つピックアップしました。選び方のポイントについても解説していますので、大人世代が気軽に楽しめるモンベルのマウンテンパーカーをぜひチェックしてみてください。
モンベルとは?国内最大手のブランドの歴史と魅力を紹介
国内外のクライマー御用達ブランドの「mont-bell(モンベル)」。海外ブランドと勘違いされやすいブランドですが、実は1975年に大阪で誕生した日本のアウトドアブランドです。
【歴史】自分たちがほしいものを作る
ブランドコンセプトは「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」。
モンベルの創業者である辰野勇氏は、1969年にアイガー北壁日本人第二登を果たした日本のトップクライマー。1970年には日本初のクライミングスクールを開校した人物でもあり、アウトドアの第一人者として知られています。
そんな辰野氏が「世界で愛される登山用具やアウトドアグッズの開発」を目指して立ち上げたのがモンベルです。
辰野氏がモンベルを立ち上げた理由は、当時自分の欲しいクライミングアイテムがなかったから。モンベルのものづくりの原点は「自分たちがほしいものを作る」「好きなことを商品にする」と定められていますが、ここにはブランド立ち上げ当時の思いが込められています。
モンベルはクライミングアイテムを中心に、キャンプギアやサイクリングギア、カヤックやフィッシング等、アウトドアに関するアイテムを幅広く展開。なかでも、スリーピングバッグや、マウンテンパーカー、ダウン、バックパックの人気が高く、プロの登山家からも愛されています。
【魅力】機能性と価格のバランスに優れたプロダクトが人気。タウンユースで使える汎用性も◎
モンベルのアイテムは、高品質でありながら手の届きやすいグッドプライスである点が最大の魅力です。例えば、撥水加工が施されたマウンテンパーカーは、1万円台、ダウンジャケットも3万円以内、ライトダウンなら2万円以内で購入可能です。一般的なアパレルに比べ価格感が高いイメージのあるアウトドアブランドですが、モンベルは確かな機能を備えながら誰でも手を出しやすいコスパの良さが実現しています。
また、スタイリッシュなアイテムが多い点も、モンベルの人気の秘密。シンプルなデザインのアイテムが多いため、タウンユースにも最適です。アウトドア専用アイテムを購入するとなると購入を躊躇してしまいますが、普段使いもできるとなればハードルはぐっと低くなります。
モンベルのマウンテンパーカーの選び方
ここでは、モンベルのマウンテンパーカーの選び方について解説します。
アウトドアで使うなら機能性に注目。用途にあわせて選ぶのがおすすめ
モンベルのマウンテンパーカーを購入する際には機能性に注目しましょう。とくにアウトドアでの使用を想定している方は、どんな機能が備わっているかは事前に確認しておきたいポイントです。
たとえば、キャンプや登山の場合は防水透湿性に優れたモデルがおすすめです。動きやすさを求めるなら、軽量タイプやストレッチ機能が備わったタイプを選んでおくと、ストレスなく動けます。
海沿いでのアクティビティや、天候の急変が予想される高所での着用を想定するなら、防風性に優れたモデルが活躍します。
タウンユースであれば、使いやすいシンプルなデザインを選ぶと着回しもしやすいでしょう。また、小さくたたんで収納できるものなら、持ち運びも簡単です。
サイズはジャストサイズからやや大きめを選ぶ
サイズを選ぶ際は、基本的にジャストサイズを選ぶのがポイントです。
日本ブランドであるモンベルは、サイズも日本人を基準としています。海外のアウトドアブランドはどうしてもオーバーサイズのものが多いですが、モンベルなら普段着用しているアイテムと同じサイズで着用することができます。
ただ防寒対策として内側にインナーを着込みたいといった方は、やや大きめのサイズを選んでおくとシーンに合わせた使い分けが可能です。
大人メンズがタウンユースで着こなすポイントは「服に着られない」こと
通常のアウターに比べ作りが大きめであることが多いマウンテンパーカー。トレンドはオーバーサイズですが、大人世代が着用するならジャストサイズからやや大きめが最適です。
素材がナイロンであることが多いマウンテンパーカーは大きく見えがち。そのため、オーバーサイズのアイテムをチョイスすると「服に着られている」ように見えてしまいます。
スタイリストとしてコーデの提案もする筆者は、インナーにパーカーやフリースを着用してジャストくらいのサイズをおすすめしています。
カラーはダークトーンがおすすめ
カラーバリエーションが豊富なモンベルのマウンテンパーカーですが、タウンユースがメインならダークトーンがおすすめです。
綺麗な色のマウンテンパーカーもアリなのですが、カジュアルになりすぎたり、合わせるアイテムを選んでしまうことも。スマートに着こなすなら、黒やグレー、ネイビーなどのダークトーンをチョイスしてみてください。
ただマウンテンパーカーに明るいカラーリングが多いのは、登山中の万が一の事故の際に、視認性を高めて発見しやすくする目的があります。本格的なアウトドアでマウンテンパーカーを選ぶなら、視認性の高い明るいカラーリングを選んでみましょう。
モンベルのマウンテンパーカーおすすめ4選
ここで、モンベルのマウンテンパーカーを4つご紹介します。
ウインドブラスト パーカ
耐久性と軽量コンパクト性をバランスよく両立させた、携行に便利なマウンテンパーカーの「ウインドブラスト パーカ」。体にフィットするデザインなのでスマートなスタイルにも最適です。パッカブル仕様なので携帯にも便利。
レインダンサー ジャケット
優れた機能をバランスよく備えたモンベルのスタンダードモデルである「レインダンサー ジャケット」。ゴアテックスを使用していながら手の届きやすい価格帯も大きな魅力です。ややゆとりのあるシルエットなのでインナーに厚手のアイテムを着込むこともできます。
O.D.パーカ
コットンのような柔らかな素材が心地よいマウンテンパーカーの「O.D.パーカ」。適度なゆとりを持たせたシルエットなので厚手のインナーを着込むことも可能です。シンプルなデザインがタウンユースに最適です。
サンダーパス ジャケット
モンベル独自の防水透湿性素材ドライテックを使用し、タウンユースからハードユースにまで幅広く対応するモデルの「サンダーパス ジャケット」。柔らかく馴染みのいい3レイヤー地を使用し、腕が上がりやすいパターンで仕上げている点もポイントです。黒とブラウンのツートンカラーも洒脱です。
大人にこそ似合うモンベルのマウンテンパーカー
シンプルで機能的かつ、コスパに優れたモンベルのマウンテンパーカーは、40代50代の大人世代のタウンユースを確実にアップデートしてくれます。
マウンテンパーカーの購入をお考えなら、一度モンベルのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?モンベルのマウンテンパーカーからは、日本ブランドならではの細やかさが感じられるはずです。
真空ボトルのパイオニアとして110年を超える歴史を持つスタンレー。高い保温・保冷性能はアウトドアユーザーを中心に人気ですが、最近ではタウンユースで見かける機会も増えてきました。
今回はそんなスタンレーのタンブラーから、蓋付きの商品をセレクトしてご紹介します。タンブラーは蓋なしタイプも多いですが、なぜ蓋付きがおすすめなのでしょうか?
スタンレーの蓋付きタンブラーをおすすめする3つの理由
スタンレーは1913年にアメリカで誕生したボトルメーカー。「真空ボトル」を世に広めたパイオニアとして110年を超える歴史を誇る世界的ブランドです。
「真空ボトル」とは真空断熱技術と呼ばれる保温・保冷性能に優れた商品で、いつでもどこでも適温で飲み物を楽しめる技術はまさに“革命”でした。
また耐久性の高さもスタンレーの強みで、とくにアウトドアを楽しむユーザーを中心に世界的な人気を誇るブランドとして知られています。
さて、タンブラーを購入する際は、蓋付きと蓋なしのどちらを選ぶか迷ってしまいますが、おすすめしたいのが蓋付きのタンブラーです。おすすめする理由を3つご紹介します。
理由1.保温・保冷性能がアップする
1つ目のおすすめ理由は保温・保冷性能がアップする点です。
タンブラーには真空断熱技術をはじめ飲み物の適温をキープしてくれる商品が多いですが、蓋なしのタイプではどうしても上部から熱が逃げてしまいます。
その点蓋付きのタンブラーであれば、上部に蓋があるため熱が逃げるのを予防。保温・保冷性能がアップし、より長く飲み物のおいしい温度をキープしてくれます。
理由2.持ち歩きやドライブでの飲み物のこぼれを予防できる
2つ目のおすすめ理由は持ち歩きやドライブで飲み物がこぼれるのを予防できる点です。タンブラーは水筒と違い密閉性よりも、さっと飲み物を楽しめる点やコップ代わりとして利用できる利便性が重視されています。
しかし片手で手軽に持ち歩けるタンブラーを、オフィスワークやドライブなどで使用する方も多いでしょう。蓋付きのタンブラーであれば、オフィス内でのちょっとした移動や、ドライブなどでも中身がこぼれる心配がなく、より幅広いシーンで活躍してくれます。
ただ蓋付きの商品であっても、水筒のように完全に密閉状態を保てるわけではありません。あくまでも飲み物がこぼれるのを「予防できる」という点は覚えておいてください。
理由3.ホコリやゴミの混入を防いでくれる
飲み物へのホコリやゴミの混入を防いでくれる点も蓋付きタンブラーをおすすめする理由です。
保温・保冷性能に優れたタンブラーで飲み物を楽しんでいると、ついつい長時間そのままの状態にしてしまいます。蓋付きのタンブラーであれば、長時間そのままでもホコリやゴミが混入する心配がなく、おいしさだけでなく衛生的に飲み物を楽しめます。
スタンレーの蓋付きのタンブラーおすすめ4選
ここではスタンレーの蓋付きタンブラーから、おすすめ商品をご紹介します。
1.ゴー真空タンブラー 0.47L
まずご紹介するのが「ゴー真空タンブラー 0.47L」です。
普段使いから屋外でのアウトドアまで幅広いシーンを想定して作られた商品で、シンプルで奇をてらわないデザインはどんな場面にもよく似合います。
0.47L(470ml)とペットボトル程度の容量も使い勝手が抜群。スタンレーの強みである保温保冷性能に優れているため、ホットドリンクからコールドドリンクまでお好みの飲み物をお楽しみいただけます。
飲み口が約8.5cmと大きめに設計されており、洗いやすい点もポイント。蓋はスライド式になっているので、さっと飲める手軽さも魅力です。
2.H2.0 真空スリムクエンチャー 0.6ML
続いてご紹介するのが、「H2.0 真空スリムクエンチャー 0.6ML」です。
H2.0真空スリムクエンチャーは、NYタイムズの2022年ヒット番付にもランクインしたスタンレーの最旬ヒット商品。最大の特徴は「ストロー」「蓋飲み」「直飲み」の3WAY仕様に対応していること。
今回の記事で注目している蓋付きタンブラーとしても使用でき、蓋上部のパーツを横に90度スライドさせて開閉する仕組みを採用。上部パーツを再度90度スライドさせれば飲み口が塞げるため、中身がこぼれる心配がありません。
スタンレーの伝統的な強みでもある真空断熱構造による保温・保冷性能はそのままに、環境に優しいリサイクルステンレス素材や、独創的なデザイン性など現代的なトレンドもしっかりキャッチ。旬なタンブラーをぜひご体感あれ。
https://funday.jp/article/2180/
3.H2.0真空スリムクエンチャー 0.88L
H2.0真空スリムクエンチャーのシリーズでも、とくに注目度が高い商品が「H2.0真空スリムクエンチャー 0.88L」です。
まず目を引くのが人間工学に基づいて設計されたハンドルで、屋外での持ち運びにも便利です。0.88Lと大きめのサイズですが、ボトル下部は車のドリンクホルダーにフィットするように設計されているため、ドライブのお供にもぴったりです。
4.アイスフロー フリップストロー2.0 真空 880ml
最後にご紹介するのが「アイスフロー フリップストロー2.0 真空 880ml」です。
蓋付きのタンブラーですが、上部にストロー状の飲み口がついているため、蓋を開けずに直接飲み物を楽しめます。また上部から吊り下げて持ち運べるようなハンドル形状も特徴で、外出時の持ち運びにも便利。
車のドリンクホルダーにもぴったりと収まるため、多彩なシーンで大活躍してくれるタンブラーです。
スタンレーの蓋付きタンブラーなら飲み物のおいしい時間が長続き
今回はスタンレーの蓋付きタンブラーの中からおすすめ商品を4つご紹介しました。
タンブラーはさっと飲める手軽さが魅力ですが、蓋付きタイプなら持ち歩きやドライブでのこぼれ予防や、ゴミやホコリが混入する心配がありません。また保温・保冷性能がさらにアップするため、飲み物のおいしい時間が長続きします。
スタンレーのタンブラーは、同社の強みでもある真空断熱技術と高い耐久性が魅力。加えて、近年ヒット商品として注目集めたH2.0真空スリムクエンチャーなどデザイン性に優れた商品も揃っています。
https://funday.jp/article/2151/
ランニングシューズを普段履きのアイテムに取り入れる男性が増えてきました。歩きやすさや脚への負担の軽減などさまざまなメリットが期待できます。
しかし、シューズ選びを間違うと“ダサい”履きこなしになってしまう可能性も。上手く日常に取り入れるためにも、デザイン性の高いブランドを選ぶことが大切です。
筆者のイチオシのブランドは、HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)です。デザイン性の高さからファッション愛好家のあいだで話題となり、おしゃれアイテムとして多くの男性が愛用しています。
今回は、タウンユースにおすすめのHOKA ONE ONEのランニングシューズについてご紹介します。HOKAのシューズを普段履きに取り入れたい方は参考にしてみてください。
HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)とは?雲の上を歩くようなクッション性
HOKA ONE ONEは、2009年にフランスで誕生したパフォーマンスフットウェアおよびアパレルブランドです。
トレイルランナーであった創業者が「山を怪我なく楽に下れるシューズ」を開発するために創業しました。そのため、HOKAのシューズは、独特の柔らかなクッション性とそれを支える厚底のソールが特徴です。
HOKAの履き心地はまるで“雲の上を歩いているような感覚”。重力無視のクッション性は、ランニングシーンだけではなく、タウンユースとしても高い恩恵を受けられるでしょう。
HOKAの公式サイトには「地球を駆け巡る喜びを伝えていく」という文言が表記されています。HOKAのシューズで、山でも街中でも一歩一歩を踏み出す喜び、楽しみを味わってみませんか?
HOKA ONE ONEが普段履きとして選ばれる理由
HOKAのランニングシューズがタウンユースに取り入れられている理由についてご紹介します。
マシュマロのような柔らかなクッション性で脚への負担を軽減
HOKAのランニングシューズの最大の特徴はクッション性。柔らかな履き心地で脚や全身の負担を軽減してくれます。
HOKA独自の柔らかな弾力のあるクッショニングは、マシュマロに例えられるほど。“マシュマロクッショニング”と評され、ランナーのみならずファッション愛好家のあいだでも話題となりました。
厚底のシルエットでファッション業界でも躍進
HOKAの厚底のフォルムはタウンユースとの相性が抜群。ダッドスニーカー(厚底)ブームの影響もあり、HOKAの厚底シューズがファッション愛好家に受け入れられるのは自然の流れでした。
スポーティーなスタイルのみならずカジュアルからビジネスシーンまで幅広く受け入れられるHOKAのシューズ。ファッション業界においてもHOKAの躍進から目が離せません。
耐久性がありコスパ抜群
HOKAは、トレラン向けのシューズを開発するブランドとして誕生した経緯があり、耐久性に定評があります。
耐久性に優れるので長期間の使用が可能。機能面、耐久性から考えてもコスパが良く、さまざまなシーンで活躍するため1着持っておいて損はないでしょう。
メタロッカーの推進力で歩きやすさを実現
HOKAのランニングシューズの多くは、メタロッカー機能が搭載されています。メタロッカーとは、靴底にカーブを設けることで車輪のように前へ、前へと足を運んでくれる機能です。
筆者も初めてHOKAのシューズを履いた際には、自然に足が前に出る感覚に声を出して驚かされました。歩くのが楽しくなるほどの推進力で日常の何気ない一歩を“特別な”一歩に変えてくれるでしょう。
HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)の普段履きにおすすめのランニングシューズ5選
数あるHOKAのシューズの中から普段履きにおすすめのアイテムをピックアップしました。各モデルの特徴についても言及していますので参考にしてみてください。
CLIFTON(クリフトン) 9
HOKAのアイコン的なモデル「CLIFTON(クリフトン) 9」は、タウンユースで着用する男性が多い人気シリーズです。
CLIFTONの特徴は、クッション性と軽量化を両立させていること。抜群の衝撃吸収性で脚への負担を軽減させ、次の一歩を軽やかに運んでくれます。
ランニングシューズとしての機能性にも優れているので、ランニングシャツに着替えてそのままランニングも楽しめます。スタンダードモデルのため、初めてHOKAのシューズの購入を考えている方におすすめのアイテムです。
クリストン9を実際に着用したレビュー記事をこちらにまとめていますので参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/9830
BONDI 8(ボンダイ)8
HOKA史上最もクッション性に優れた、BONDIシリーズから「BONDI 8」をピックアップしました。
BONDI 8は、シリーズの最新モデル(2024年8月現在)です。抜群のクッション性に加えて、軽量なフォームと拡張ヒール形状を大胆にアップデート。柔らかな履き心地で雲の上を歩いているような感覚をお楽しみください。
HOKAの最高級のクッション性を感じたい方は、BONDI 8一択です。
ARAHI(アラヒ) 7
HOKAの中で最も安定性に優れたARAHI(アラヒ)シリーズは、長時間の歩行でも疲れにくく普段使いとしても重宝できます。
程よいクッション性になっているので、HOKAの柔らかすぎる履き心地が苦手な方にもおすすめ。通気性とフィット感に優れたフラットニットアッパーを採用し、蒸れにくい快適な履き心地を実現しました。
立ち仕事や長時間の移動が多いビジネスマンにもおすすめしたい一足です。
GAVIOTA(ガビオタ) 5
クッション性と安定性を兼ね揃えたGAVIOTA(ガビオタ)5は、HOKAの機能をいいとこ取りしたモデルです。
クッション性や反発性に優れたEVAミッドソールやメタロッカー機能を搭載し、歩きやすさを追求。さらに軽量化や通気性など快適な履き心地のために一切の妥協がみられません。
細部までさまざまな工夫がみられる一足。HOKAの魅力を一足で味わいたい方におすすめです。
【番外編】ORA RECOVERY SHOE(オラリカバリーシュー)2
番外編として疲れた足元や身体におすすめのリカバリーサンダル「ORA RECOVERY SHOE 2」をご紹介します。
リカバリーサンダルはHOKAの人気シリーズ。プロのアスリートから市民ランナーまで幅広く愛用され、着用するだけで疲労感の軽減が期待できます。
「ORA RECOVERY SHOE 2」は、スリップオンタイプになっておりスムーズな着脱が可能。HOKAの強みであるクッション性はもちろん、包み込むようなフィット感で足元をサポートしてくれます。
おしゃれが必要ないラフな休日スタイルのお供に最適な一足となってくれるでしょう。
HOKA ONE ONEのシューズで日常の一歩を楽しもう
この記事では、普段履きとしても活躍するHOKA ONE ONEのランニングシューズについてご紹介しました。
HOKAのシューズは、高いクッション性とボリューミーな厚底のフォルムが特徴ですが、シリーズによって機能性が異なります。シューズを選ぶ際は、各シリーズの強みを踏まえたうえで購入するとよいでしょう。
今回取り上げたシューズの特徴をまとめます。
CLIFTON 9クッション性と軽量さでHOKAを代表するモデルBONDI 8HOKA史上最高級のクッション性で人気のシリーズARAHI 7安定性に優れて長時間の使用に最適GAVIOTA 5HOKAの機能をいいとこ取りしたモデルORA RECOVERY SHOE2リラックスしたいラフなシーンにおすすめ
HOKA ONE ONEのシューズは、やや細めのサイズ感になっています。購入の際には、ハーフサイズかワンサイズ大きめを選んでみてください。
飲み物の保温保冷性能や持ち運びの便利さなど、使い勝手の良さが人気を集めるタンブラー。屋外でのアクティビティから、屋内でのリラックスタイムまで幅広いシーンに対応でき、飲み物を楽しむ時間がもっと楽しくなります。
自分用としてはもちろん、プレゼントとしても人気のタンブラー。今回はそんなタンブラーの中から、男性におすすめのブランドをご紹介します。商品を選ぶ際のポイントについても解説していますので、タンブラーをお探しの方はぜひ参考にしてください。
タンブラーの選び方のポイントは?
まずはタンブラーの選び方についてポイントを見ていきましょう。数多くの商品が揃っているタンブラーですが、選び方のポイントを押さえておくとぴったりなアイテムに出会えます。
1.保温保冷性能に優れている商品を選ぶ
タンブラーを選ぶなら保温保冷性能に優れた商品を選んでみましょう。
とくに真空断熱構造を採用している商品は、長時間飲み物の適温をキープしてくれるのでおいしい時間が長続きします。真空断熱構造とは、魔法瓶とも呼ばれる仕組みのこと。タンブラーの外側と内側の間に真空を設けることで、熱が移動しにくく放熱を防いでくれます。
また真空断熱構造のタンブラーは表面の結露がないため、長時間デスクやテーブルに置いていても水滴で濡れてしまうといった心配がありません。わざわざコースターやペーパーを置く必要がないのは、使っていて想像以上に便利です。
2 .用途や目的に合わせて持ち運びやすいサイズや形状を選ぶ
サイズや形状の種類が多いタンブラーですが、用途や目的に合わせて商品を選ぶのがポイントです。
例えば「朝のモーニングコーヒーを楽しみたい」、「ベランダでゆったりとティータイムでリラックスしたい」、といった方ならサイズは比較的小さめでも良いでしょう。一方で「ロングドライブのお供に」、「アウトドアのアクティビティでたっぷり容量を楽しみたい」なら大きめのサイズがおすすめです。
容量目安350ml未満飲み切りにちょうどいいサイズ350ml~500ml普段使いしやすい定番サイズ500ml~800mlたっぷり楽しめる大容量サイズ800ml以上複数人でのシェアにおすすめなサイズ
1人用の普段使いなら300~500ml程度が目安。ペットボトルが500mlなので、これを基準に考えてみてもよいでしょう。少し多めの容量が欲しいなら、700~800ml程度、たっぷり容量や大人数でシェアしたいなら1L(1,000ml)といった具合です。
容量を選ぶときは、持ち運びのしやすさにも注目してください。タンブラーは手に持って移動しやすい点も特徴です。片手でも持ちやすい形状やサイズ感、すべりにくい加工が施されいると、利便性が向上します。
形状を選ぶ場合は、シンプルなストレートタイプなら汎用性が高くオン・オフを問わず使用できます。やや個性的な形状を選ぶなら自分が気に入った見た目を選ぶのがおすすめ。タンブラーへの愛着も湧き、商品を使う満足感がアップします。
プレゼントを想定しているなら、スタンダードな形状だと好みが分かれず喜んでもらえるでしょう。
3.蓋付きだと保温保冷性能や使い方の幅が広がる
蓋付きのタンブラーを選ぶと、より保温保冷性能が高まり適温を長くキープしてくれます。アウトドアをはじめ屋外で使用する場合は、ホコリやゴミが入る心配がないので安心安全です。
また蓋付きは移動中に飲み物がこぼれるのを防いでくれます。ボトルと違い完全密閉ではないため、まったくこぼれないわけではありません。しかし移動時の揺れやテーブルに置いた衝撃といった日常的な場面では、蓋があるだけで飲み物のこぼれをかなり防いでくれます。
PC作業や本を読むといった場面や、屋外を手持ちで移動するなど使い方の幅が広がるでしょう。
デザイン性に注目すると満足できる商品選びが
タンブラーを選ぶなら、ぜひ機能性だけでなくデザイン性にも注目してください。最近では多彩な商品が各ブランドから展開されていますが、大人の男性が思わず手を伸ばしたくなるファッショナブルなタンブラーも数多く揃っています。
デザインもアウトドアやアクティビティ向けの無骨デザインから、ファッション性が高くおしゃれなデザイン、タウンユースやビジネスシーンにも使える落ち着きのあるデザインなどさまざまです。自分が使うシーンとの相性を考慮しつつ、気に入ったデザインのタンブラーを選ぶと満足度や充実感がアップします。
またプレゼントとして選ぶなら、見た目のデザインにはこだわたいところ。あまり奇をてらうようなデザインより、シンプルで普段使いしやすいタイプなら、好みを問わず相手にも喜んでもらえます。
5.お手入れのしやすさもポイント
普段使いするなら、お手入れのしやすい商品を選んでおくと便利です。あまりパーツが多いと毎回分解する手間がかかるため、なるべくシンプルな構造の商品がおすすめです。
口径が大きいと洗う時にスポンジや手が届きやすく、内部までしっかりと洗浄できます。頻繁に使用するなら、お手入れのしやすさも想定しておきましょう。
プレゼントにも人気。おすすめのタンブラーのブランド5選
では実際にタンブラーを購入するなら、どんなブランドがおすすめなのでしょうか。ここからは男性におすすめしたいタンブラーのブランドを5つご紹介します。自分用としてはもちろん、プレゼントにもおすすめの商品をセレクトしたので、お気に入りの商品を選んでみてください。
1.スタンレー(STANLEY)アイスフロー フリップストロー2.0
容量880ml真空断熱〇蓋ワンタッチ開封可能なストロー機能持ち運びに便利なハンドル付
長年アウトドアブランドの定番として人気を博しているスタンレー(STANLEY)。創業から110年以上の歴史を持ち、耐久性の高さからタフなブランドとして知られています。
そんなスタンレーでは近年デザイン性に優れたアイテムが大人気。今回ご紹介する「アイスフロー フリップストロー2.0」も、機能性だけでなくファッション性も兼ね備えたモデルとして人気です。
容量は0.88L(880ml)と大きめで、真空断熱構造により飲み物を適温をしっかりキープ。ボトルの蓋部分には直飲みができるストローが付属しており、ワンタッチで開閉が可能です。屋内・屋外どちらでも使いやすいハンドルが付いているため、幅広いシーンで使用できます。
https://funday.jp/article/2151/
2.ハイドロフラスク(Hydro Flask)オールアラウンドタンブラー
容量473ml真空断熱〇蓋スライド開閉可能な押し込み式
続いてご紹介するのが、2009年にアメリカで創業したハイドロフラスク(Hydro Flask)のタンブラーです。
アクティブなライフスタイルを好むユーザー向けのブランドで、ファッショナブルなデザインやカラーバリエーションの多彩さが特長。サーフィンやキャンプなどアウトドアとの親和性が高く、屋内外のどんな場面でも使える機能性も人気です。
オールアラウンドタンブラーは、ボトル底部を密閉し確実な真空を生み出す技術「TempShield™(テンプシールド)」により、高い保温保冷性能と軽量化を実現しています。
蓋は押し込みタイプで、飲み口はスライド開閉式です。
3.キントー(KINTO)トラベルタンブラー
容量350ml真空断熱〇蓋ネジ式。360°どの角度からも飲める飲み口を採用
「キントー(KINTO)」は滋賀県彦根市で創業した日本のキッチンブランドです。キッチンアイテムを数多く展開しており、洗練された無駄のないデザインはどことなく品があり落ち着いた佇まいをしています。また使い心地にもしっかりこだわっており、飲食店でもキントーのアイテムで揃える店舗は少なくありません。
「トラベルタンブラー」は普段使いからアウトドアまで幅広く対応でき、使い勝手に優れたバランスの良い商品になっています。360°どの角度からも飲めるストレスフリーな飲み口は商品の特長で、ボトルのように使えるのがうれしいポイント。
真空断熱構造なので、適温をしっかりキープしてくれます。オンでもオフでも使いやすいデザインは、プレゼントにもぴったりです。
https://funday.jp/article/4679/
4.クリーンカンティーン(klean kanteen) RISE タンブラー 16oz
容量473ml真空断熱〇蓋片手で開けられるフリップリッド
「クリーンカンティーン(klean kanteen)」はサステナブルな社会の実現を目指し、長く使えるステンレス製アイテムを製造するブランドです。使い捨て容器をなくし、環境への負担を軽減するのがブランドのポリシー。リサイクルステンレスの使用や製造工程へのこだわり、エコフレンドリーな商品作りで人気を集めています。
「RISE タンブラー 16oz」は、クリーンカンティーンの定番モデル。自然からインスピレーションを受けたデザインには、人間工学の視点も組み合わされており持ちやすさや握りやすさにもこだわっています。真空断熱構造で適温を長くキープできるため、いつでもおいしい温度で楽しめます。
耐久性にも優れ長持ちするため、環境への負担を軽減できる点もブランドのポリシーがしっかり反映されています。
5.ストージョ(Stojo)POCKET CUP 12oz
容量355ml真空断熱×蓋ストッパー付きのスライド式
ストージョ(Stojo)は、2014年にアメリカ・ニューヨークで誕生したボトルブランドです。stojoは、Stow (場所・容器にしまい込む)とスラングのJoe(コーヒー)を組み合わせた造語。その名前のとおり折りたたみ可能な点が大きな特長で、持ち運びや収納性に優れています。
「POCKET CUP 12oz」はそんなストージョのタンブラーでも定番のモデル。折りたたみ可能な製品を目指すため真空断熱構造こそありませんが、きちんとスリーブが付いており温冷を問わずどんなドリンクでも楽しめます。
1人で使用するのはもちろん、持ち運びが便利でかさばらないので、複数個購入して仲間とのBBQやキャンプを楽しむといったアクティビティにもおすすめです。
https://funday.jp/article/2805/
タンブラーがあればあなたのドリンクタイムがもっと楽しくなる
今回は男性のおすすめのタンブラーブランドをご紹介しました。
タンブラーはいつでも手軽に飲み物を持ち運べるだけでなく、保温保冷性能に優れた商品なら適温を長くキープしいつでもおいしいドリンクを楽しめます。また、使い捨て容器を減らし環境への負担を軽減できる点や、繰り返し使えて経済的な点も魅力でしょう。
屋内・屋外を問わず活躍してくれるタンブラーで、あなたのドリンクタイムをもっと楽しんでみてはいかでしょうか。
肌は年齢を重ねると、目元やおでこにシワができやすくなります。大人メンズの中にも、肌の変化が気になっている方は多いのではないでしょうか。
今回は肌の衰えが気になるメンズに向けて、おすすめのシワ改善クリームを紹介します。クリームがおすすめな理由や選び方も紹介するので、シワ改善を目指したい方はぜひ最後までご覧ください。
メンズは40代・50代でシワを気にし始める?
40代・50代は、性別関係なくシワが気になる年代。シワは、紫外線や乾燥によるダメージによって引き起こされます。肌はダメージを受けるとヒアルロン酸が減少して、肌の水分量も低下します。年齢を重ねると肌へのダメージが蓄積するため、シワやシミなどのエイジングサインも出やすくなるのが一般的です。
とくにメンズは、女性と比較してスキンケアの習慣がない傾向にあります。そのため、エイジングサインが出やすい40代・50代になると、シワが目立ってくる方もいるでしょう。
肌は年齢が出やすい部分です。シワが深くなる前に、シワ改善に特化したスキンケアを早めに行うのがおすすめです。
大人メンズがシワ改善を始めるならクリームがおすすめ!
メンズがシワ改善を始めるなら、クリームの使用がおすすめです。
「シワ改善クリーム」とは、エイジングサインの一つであるシワを軽減し、若々しい肌に導くスキンケア製品のこと。予防や治療の効果が期待できる医薬部外品に分類される商品もあり、シワにアプローチする有効成分が配合されています。
シワ改善を目指すスキンケア商品はクリームのほかにも、化粧水や美容液などさまざまな種類があります。しかし、初めてスキンケアをする方にとってはシワ改善をしたい場合でも、複数のスキンケアアイテムを使い分けることに抵抗感や煩わしさを感じるかもしれません。
一つのスキンケアアイテムに絞れば、初めてスキンケアをする方でも気軽に始めやすいと言えます。
またシワは紫外線や乾燥が原因で起こる傾向にあるため、保湿が重要です。クリームはほかのスキンケアアイテムと比較して油分が多い特徴があります。シワ改善を目指すためにスキンケアアイテムをひとつ選ぶならクリームが適しています。
スキンケア初心者のメンズ向け「シワ改善クリーム」の選び方
シワ改善クリームにはさまざまな種類があります。ここからはシワ改善を初めて行うメンズのために、選び方のポイントを紹介します。
1.肌質に合わせて選ぶ
メンズがシワ改善クリームを選ぶ際は、肌質を考慮するのがおすすめです。
メンズの肌は、女性と比較して皮脂分泌量が多い傾向にあります。夕方に差し掛かると、肌のテカリが気になる場合は皮脂分泌量が多いと言えるでしょう。
ただし、必ずしもメンズは皮脂分泌量が多いとは限りません。乾燥肌寄りの方もいます。そのため、効率よくシワ改善をするなら肌質に合わせて商品選びをするのがポイントになります。
皮脂分泌が多い脂性肌(オイリー肌)の方は、サラサラとしたテクスチャーのシワ改善クリームを選ぶとよいでしょう。水分量が多いタイプの製品であれば、肌のバランスも整えやすくなり、日中のテカリも防ぎやすくなります。
また乾燥肌寄りの方は保湿力が高いシワ改善クリームを選ぶのがおすすめです。保湿力が高まるので、粉が吹いたり皮がめくれ上がったりなどの肌トラブルも抑えやすくなります。
2.レチノールやナイアシンアミド入りを選ぶ
メンズがシワ改善クリームを選ぶなら、レチノールやナイアシンアミド入りの商品を手に取るのもおすすめです。
レチノールとはビタミンAの一種で、シワをはじめ、シミやそばかす、ニキビ跡などへのアプローチも期待できる成分です。また、ナイアシンアミドはビタミンB群の一種で、角質層のバリア機能をサポートするのが特徴。小ジワの改善に役立つ成分です。
シワに有効的な成分はレチノールやナイアシンアミドのほかにも、さまざまな種類があります。しかし初めてシワ改善のためにスキンケアを行う場合、どの成分が入った製品がよいのかわからなくなる方もいるでしょう。
レチノールやナイアシンアミド入りのシワ改善クリームであれば、シワを含むさまざまな効果が期待できます。どちらか一つの成分を覚えておくと、複数あるシワ改善クリームのなかから有効的な製品を選びやすくなります。
https://funday.jp/article/14160
3.価格を考慮して選ぶ
シワ改善クリームは価格帯の幅が広いのも特徴の一つです。
製品選びをする際は、価格を考慮してシワ改善クリームを手に取るのもよいでしょう。シワ改善クリームの価格帯は、1,000〜10,000円以内が一般的です。相場から予算の範囲内で製品選びをすると、シワ改善クリームも継続的に続けやすくなります。
とくにシワ改善クリームは、継続的に続けて塗布するのが重要です。日々の積み重ねが、シワの改善に導きます。シワが気になる場合は、負担なく続けられる製品選びをしましょう。
4.メンズにはオールインワンタイプのシワ改善クリームがおすすめ!
シワ改善クリームを手に取る場合は、オールインワンタイプの化粧品がおすすめです。
オールインワン化粧品とは、一つの製品に複数の役割や要素を含んでいるのが特徴。クリームのほかに、化粧水や美容液などの機能が備わっています。
肌の水分と油分のバランスが整えられたり、クリームよりも集中ケアに役立つ美容成分を多く含んでいたりする製品もあります。
保湿機能を特化したクリームだけで行うシワ改善よりも、効率よくシワ改善がしやすいです。また、化粧水や美容液などそれぞれの製品を揃えずに済むので、スキンケアを手間に感じる方にも適しています。
メンズが手に取りやすいシワ改善クリームおすすめ5選
ここからは、メンズが手に取りやすいシワ改善に役立つクリームをご紹介します。
オールインワンタイプや各肌質に合う製品も紹介するので、シワ改善クリームを選ぶ際の参考にしてみてください。
マニフィーク(リンクルリフト ジェルクリーム)
マニフィークのリンクルリフト ジェルクリームは、化粧水・美容液・乳液・クリーム・マッサージ・アイクリームの6役を担うオールインワン製品です。
ジェルタイプなので、乾燥肌の方から脂性肌の方まで幅広い肌質に使えるのが特徴。年齢が出やすい目元や口元のシワにアプローチしてくれます。
有効成分にはリンクルナイアシン(※)が含まれており、しっとり肌に導きながらシワ改善へが期待できます。さらっとしたテクスチャーなので、ベタつきが気になる夏場にもおすすめです。
※ナイアシンアミド
LUCIDO(薬用パーフェクトスキンクリームEX)
LUCIDOの薬用パーフェクトスキンクリームEXは、シワ改善に役立つナイアシンアミドと保湿力が高い成分として知られるQ10を配合したオールインワンタイプの製品です。40代以上の大人メンズに特化したアイテムで、有効成分のナイアシンアミドが肌の表皮と真皮に働きかけます。
また、メラニンの生成も抑えてくれるので、シミ予防を同時に行いたい方にもおすすめ。保湿力の高い濃厚なテクスチャーが特徴なので、乾燥が気になる方や冬場に行うスキンケアアイテムを探している方にも適しています。
ニベアメン(アクティブエイジ 集中ケアクリーム)
ニベアメンのアクティブエイジ 集中ケアクリームは、シワをピンポイントケアしたい方におすすめの製品です。シワにアプローチするナイアシンアミドとうるおいを保つQ10を同時配合。年齢に応じたエイジングケアができるので、ハリのある肌を目指せます。
またコンパクトな製品なので、出張が多いメンズにもおすすめ。仕事先でもシミ改善を続けたい方もコンパクトなスキンケアアイテムであれば持ち運びも便利でしょう。チューブタイプなので気づいた際に直接サッと塗れるのも嬉しいポイントです。
SIBOLEY(オールインワン ジェルクリーム プラス)
SIBOLEYのオールインワン ジェルクリーム プラスは、ナイアシンアミドを配合したオールインワンタイプのシワ改善クリームです。プルンとしたジェルは肌に吸い込むようになじみ、伸びのよいテクスチャーをしています。ヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分も豊富に含んでいるため、乾燥肌改善も目指せます。
また、シワと同時にシミ改善も可能。年齢によって変化した肌にうるおいとハリをもたらしてくれるので、肌の衰えを感じやすい40代・50代にもおすすめの製品です。
クワトロボタニコ(ボタニカル リンクルリペア & ブライトニング)
クワトロボタニコのボタニカル リンクルリペア & ブライトニングは、さらッと感としっとり感の両方を実感できる製品です。 目元はもちろん、ほうれい線やおでこのシワなど年齢が出やすい部分に直接アプローチできるのが魅力です。
また香りは爽やかな柑橘系で、心地よいスキンケアタイムを演出してくれるのもポイント。有効成分のナイアシンアミドが肌の2番目の層にあたる真皮まで浸透するため、効率よくシワ改善を目指せます。皮膚が薄い、目元のシワが気になる方におすすめです。
シワ改善クリームでツヤのあるメンズ肌を目指そう
シワは年齢とともに深くなるもの。スキンケアをせずにそのまま放置してしまうと、どんどん深くなるでしょう。有効成分を含んだシワ改善クリームで手軽にスキンケアを始めると、若々しい肌を取り戻しやすくなります。40代・50代になり、肌の見直しをしたいと考える方は、シワ改善クリームから、スキンケアを始めてみてはいかがでしょうか。
「映画やドラマを鑑賞する」「仕事先や家族とのビデオ通話に利用する」「SNSやYouTube向けの動画を撮影する」
などなど、スマホを机やテーブルに置いて使用する方も多いのではないでしょうか。そんな時に便利なのが、スマホを固定して角度や高さを調整できるスマホスタンドです。
今回は数あるスマホスタンドの中から、機能性とデザイン性に優れたMOFT(モフト)のスマホスタンドをご紹介します。記事ではおすすめの商品はもちろん、MOFTのスマホスタンドの魅力や選び方のポイントについて解説しています。
MOFTのスマホスタンドが選ばれる3つの理由
MOFTはアメリカのLeMore社が開発する、ガジェット向けのブランドです。パソコンスタンドやタブレットスタンドをはじめ、仕事やプライベートで使用する情報端末機器向けのアクセサリーを数多く展開しています。
スマホスタンドも人気商品の一つで、機能性はもちろんスタイリッシュなデザインが多くのファンから支持を集めています。
では、MOFTのスマホスタンドがユーザーから選ばれる理由を3つ見ていきましょう。
理由1.一台でさまざまな置き方に対応できる多機能性
MOFTのスマホスタンドは、スマホ背面に取り付けるだけで縦置き・横置き・フローティング(空中に浮いた状態)をはじめ、さまざまな置き方に対応できます。用途に応じて画面の向きや高さを調整できるため、動画の視聴やスマホでのビデオ通話などさまざまなシーンにこれ1つで対応してくれます。
また、商品によってはカード収納ポケットが付いているため、通勤時のICカードや決済時のウォレットとしても便利。自立型のスタンドでは気になる耐久性にも優れており、長期間使い続けられる点も魅力です。
理由2.折り紙のようなスマートなデザイン
折り紙のようなスマートなデザインも、MOFTが人気を集める理由です
MOFTの製品はスタンドを立体的に組み立てて使用しますが、その構造は折り紙のように無駄がなくスマートな仕組みとなっています。またフォーマルからカジュアルまで多彩なシーンに対応できるカラーバリエーションの豊富さも魅力で、好みのカラーを見つけやすくなっています。
セットアップにかかる時間はわずか1秒程度。またスマホスタンドを畳んだ時の厚さはわずか5mm程度と、ポケットやバッグに入れて持ち運ぶ際もまったく気になりません。
理由3.機種や用途に応じて選べるラインナップ
MOFTのスマホスタンドは機種に応じて複数の商品が展開されています。iPhoneにマグネット式で装着できるMagsafeに対応した種類では、磁石で簡単に着脱が可能。磁力も強力なため、スマホから外れる心配もありません。
またAndroidユーザー向けに粘着タイプや、Magsafeのように使用できるカスタム用のマグネットリングも用意されています。機種や用途に制限されず、MOFTのアイテムを利用できるのはうれしいポイントです。
MOFTのスマホスタンドの選び方は?
アイテムが多いMOFTのスマホスタンドですが、商品を選ぶときはどんなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。
アイテムの付け方から選ぶ
MOFTのスマホスタンドを選ぶ際は、アイテムの付け方(装着方法)を確認しておきましょう。
装着方法特徴マグネット式本体に跡が残らない。MagSafe機能を搭載したiPhoneユーザーにおすすめ粘着式本体に直接装着できる。跡が気になるならスマホケースとの併用がおすすめ
マグネット式は簡単に取り外しができ、本体に汚れや跡が残らないのがメリット。一方でiPhoneのMagSafe機能に対応していないスマホでは使用できないため、購入前には確認が必要です。
粘着式は強力な粘着シートを使って装着できるため、MagSafe機能に対応していない端末でも使用できます。しっかり固定できるため、紛失の心配がないのもメリット。ネックは端末に直接貼り付けるため、どうしても汚れや跡が残るリスクがあること。
粘着シートは何度も装着でき、あとが残りにくい素材を使用していますが、気になる場合はスマホケースに貼り付けるなど工夫するのがおすすめです。
収納の有無から選ぶ
収納の有無から選ぶのも、MOFTのスマホスタンドを選ぶときのポイントです。
MOFTのスマホスタンドには、ICカードや会員証などを収納できるカードタイプの商品があります。電車やバスでの乗り降りや、店舗での決済にカードを使用するといった場面ではとても便利。
免許証やクレジットカードなどの決済系を収納して、スマホ一つで外出できるのも魅力的です。
スタンドの角度調整や高さ調節機能から選ぶ
動画鑑賞やスマホでのWeb会議など長時間使用する場合は、スタンドの角度調節や高さ調節機能にも注目してみましょう。
角度や高さを調節できれば、画面の見やすさやカメラの映りやすさが良くなるため、利便性が高まります。購入前には、自分がスマホをどのように使うかをあらかじめ想定しておくと、よりぴったりな商品を選べるはずです。
MOFTのおすすめスマホスタンド5選
ここからはMOFTのおすすめスマホスタンドを5つご紹介します。各商品ごとにポイントやどんな人におすすめするのかも解説していますので、商品選びの参考にしてください。
1.MOVAS™耐久強化版 Snap-Onスマホスタンド
【こんな人におすすめ】
定番のモデルを選びたい
豊富なカラーバリエーションから選びたい
カードを直接タッチせず取り出して使いたい
装着方法マグネット式角度3種類(横置き・縦置き・フローティング)カード収納2枚
「MOVAS™耐久強化版 Snap-Onスマホスタンド」は、MOFTのスマホスタンドの定番モデル。
素材に使用されているMOVAS™は、MOFTが独自開発したヴィーガンレザー。高級感のある繊細な手触りでありながら、耐久性が高くポケットからの出し入れでも傷が付きにくくなっています。
折り畳んだときの厚さはわずか6mmとスリム設計でありながら、カードを2枚収納可能。角度調整は横置きと縦置き、フローティング(宙に浮いたような状態)の3つのモードに対応しており、用途に合わせた使い方ができます。
iPhoneのMagSafe機能に対応したマグネット式なので、iPhoneユーザーで定番のモデルを選びたい方にぴったりです。
2.七変化マルチスタンド - MagSafe対応
【こんな人におすすめ】
多様なシーンでスタンド機能を活用したい
動画撮影、ビデオ会議、ライブ配信などに使用したい
動画を使った創作をしている
装着方法マグネット式角度3種類(横置き・縦置き・フローティング)カード収納なしモード動画鑑賞・写真撮影・ライブ配信・記録・手元撮影・自撮り・スタンド視聴
折り畳み時の厚さが、わずか0.74mmのコンパクトサイズでありながら、7種類の使い方に対応できる万能モデルが「七変化マルチスタンド - MagSafe対応」です。
スタンドは最大20cmの高さに設定でき、角度調整も自由に可能。置き方も縦・横・フローティングと自在に調節できるため、プライベートシーンからクリエイティブまで幅広い使い方に対応できます。
スマホを使っての作業や動画視聴、撮影など、多彩な使い方ができるスタンドを求めている方におすすめです。
3.8-in-1多機能スタンド- MagSafe対応
【こんな人におすすめ】
動画撮影、ビデオ会議、ライブ配信などに使用したい
動画を使った創作をしている
カードケース機能を使用したい
装着方法マグネット式角度3種類(横置き・縦置き・フローティング)カード収納2枚モード動画鑑賞・写真撮影・ライブ配信・記録・手元撮影・自撮り・スタンド視聴
「8-in-1多機能スタンド- MagSafe対応」は、七変化マルチスタンドの機能はそのままにカードケース機能が追加されたモデルです。
動画撮影での多機能性に加え、交通系カードや決済系カードをケースに入れたまま使用できるのはとても便利。MOFTオリジナルのMOVAS™レザーを使用しており、柔らかな触感と高級感のある見た目がスマホを華やかに彩ります。
MOFTのスマホスタンドの中でもっとも多機能な万能モデルを選びたいなら、こちらがおすすめです。
4.フラッシュウォレット&スタンド MOVAS™- MagSafe対応
【こんな人におすすめ】
スタンドの角度を細かく調整したい
カードを入れたまま使用したい
開閉式のスタンドがほしい
装着方法マグネット式角度2種類(横置き・縦置き)カード収納2枚
「フラッシュウォレット&スタンド」はステンレス製ヒンジを採用した開閉式のスマホスタンドです。スタンドの角度を細かく調節できるため、場所によって最適なアングルを選ぶことができます。
またウォレットとしての機能性が高く、必要なときにぱっと開いてカードが見えるクリアウィンドウを採用。社員証や入館証などを提示する機会が多い人にはぴったりです。ICカードを直接タッチして使用できるため、通勤や交通系ICでの買い物が多い方におすすめです。
3.MOFT X スマホスタンド(粘着タイプ)
【こんな人におすすめ】
粘着タイプのスタンドを探している
Androidユーザー
がっちりとしたホールド感を求めている
装着方法粘着式角度2種類(横置き・縦置き)カード収納2枚
磁器を使わず、スマホ本体やケースに貼り付けて使用できるのが「MOFT X スマホスタンド(粘着タイプ)」です。
特殊な粘着シートは何度も貼り直しが可能で、ゲルや汚れが残りにくい仕様となっています。折り畳んだときの厚さはわずか5mmとコンパクトで、2枚のカード収納にも対応していて便利です。
マグネット仕様に対応していないAndroidユーザーの方にもおすすめです。
番外編.スマホ用マグネットリング
【こんな人におすすめ】
マグネット仕様がないけど粘着タイプは避けたい方
AndroidユーザーでもMagsafeのように使用したい方
MOFTのスマホスタンドはiphoneのMagsafeに対応した種類が多く展開されています。しかしAndroidユーザーや、粘着タイプのスマホスタンドを避けたいといった方も多いはずです。
そんな方におすすめしたいのが「スマホ用マグネットリング」。スマホケースにマグネットを貼り付けて使用でき、AndroidユーザーでもMagsafeのような仕様にカスタムできます。これなら、Magsafe向けの商品でも使用できるため、商品選びの幅がぐっと広がります。
AndroidユーザーでMOFTのスマホスタンドを諦めていた方におすすめです。
多機能性が魅力のMOFTのスマホスタンド
今回はMOFTのスマホスタンドを5つご紹介しました。
縦置き・横置き・フローティングなど多機能性が魅力のMOFTのスマホスタンド。スマホに取り付けてもコンパクトな状態を維持できるため、スマートさを求める大人にぴったりです。モデルによっては、動画撮影やライブ配信といったクリエイティブな場面で活躍する商品もあるため、用途の幅も広がります。
カラーバリエーションも豊富なので、ぜひお好みに合わせて商品をお選びください。
https://funday.jp/article/6237
寒い冬の時期のワンポイントアイテムとして人気のフライトキャップ。
アウトドアシーンやタウンユースなどあらゆる場面で重宝できるアイテムですが、「かぶるにはハードルが高い」と感じている男性も多いのではないでしょうか。とくに30代や40代、50代といった大人メンズの方は、商品選びで迷ってしまいがちです。
そこで今回は、フライトキャップのおすすめアイテムと選び方、大人メンズでもダサくならないポイントについて解説します。フライトキャップに興味のある方は参考にしてみてください。
フライトキャップとは?元々はパイロット操縦士のための帽子
フライトキャップは耳当てがついた帽子のことで、別名「パイロットキャップ」とも呼ばれています。
その名の通り、元々はパイロット操縦士のための帽子でした。一般的なキャップは耳の部分が露出しているため、耳元の寒さや風を防ぐことができません。しかし、フライトキャップは耳当てにより防寒や防風に優れた特徴があります。
以前は、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツで重宝されていました。近年は人気ブランドからおしゃれなアイテムが販売されるようになり、タウンユースとしても選ばれています。
冬のコーディネートを一歩リードさせるフライトキャップ。デザイン性の高いアイテムでワンランク上のこなれ感を演出しましょう。
フライトキャップのコーデ術。大人メンズでもダサいと思われないかぶり方
フライトキャップはかぶり方によっては「ダサく」みられることもあるので注意が必要です。ここでは、大人メンズでもカッコよく着用するためのポイントをご紹介します。
秋・冬のシーズンに着用する
フライトキャップを着用するのは、秋・冬のシーズンに限定しましょう。
本来、防寒を目的としたアイテムであるため、気温の高い時期の着用は避けるのが賢明です。暑い時期に無理に取り入れると、全体のコーディネートのバランスを崩し、周囲に違和感を与えてしまいます。
大人の男性として「季節感」を正しく捉えることは、おしゃれの最低条件。機能と季節が一致した着こなしを心がけましょう。
アウトドアやカジュアルスタイルに合わせる
フライトキャップは、アウトドアやラフなカジュアルスタイルに合わせるのがおすすめです。
ボリューム感と無骨さが特徴のアイテムであるため、スラックスやジャケットといった「きれいめ・フォーマル」な服装に合わせると、頭だけが浮いてしまいバランスを崩しかねません。
おすすめは、あえて「少し野暮ったさ」を残した、ゆとりのあるシルエットでの着こなし。上下のボリュームを統一し、リラックス感のあるスタイルにまとめることで、フライトキャップの持つ独特の雰囲気が最大限に活かされます。
大人のフライトキャップの選び方
ここでは、フライトキャップ選び方をご紹介します。
耳当ての素材をチェック
フライトキャップを選ぶときは、耳当て部分の素材をチェックしておきましょう。耳当ての素材は、顔周りの印象を大きく変えます。
ボア素材ボリュームを抑えたカジュアルな印象にファー素材季節感のあるアウトドアテイストな印象に
代表的な種類は大きく2つです。
ボア素材は毛足が短くモコモコしており、比較的ボリュームが控えめです。カジュアルで可愛らしい印象になりやすく、タウンユース(街着)に馴染みやすいのが特徴です。
ファー素材は毛足が長く、高級感と野性味があります。防寒性が高く、顔を小さく見せたい方や本格的なアウトドアスタイルを楽しみたい方に適しています。
サイズ感は1~2cm程度大きめ
フライトキャップのサイズ感は、頭周りを測り、測ったサイズよりも1〜2cm大きめを選ぶのがおすすめです。ジャストサイズでは窮屈感が出てくるため、少し余裕を持ったサイズ選びを心がけましょう。
サイズ選びの間違いを減らしたいなら、「ドローコード」や「アジャスター」といったサイズ調整機能がある商品がおすすめです。
黒やベージュの落ち着いたカラーのフライトキャップを選ぶ
フライトキャップの色は、ブラックやベージュ、カーキなどのベーシックな落ち着いたトーンを選んでみましょう。
フライトキャップはボリュームや存在感があるため、原色や派手な明るい色を選んでしまうと、どうしても子供っぽい印象が強くなります。
一方、ダークトーンやアースカラーであれば、顔周りを引き締めつつ、手持ちの冬アウターとも自然に馴染ませることが可能です。特にアウトドアシーンでの活用をメインに考えるなら、汚れも目立ちにくく無骨な印象を与えるカーキがおすすめです。
フライトキャップおすすめ5選
フライトキャップのおすすめアイテムをご紹介します。デザイン性や機能性の高いアイテムを厳選してチョイスしていますのでキャップ選びの参考にしてみてください。
THE NORTH FACE:バッドランドキャップ
保温性だけではなく、防水浸透性に優れたTHE NORTH FACEの「バッドランドキャップ」をご紹介します。
メインにハイベント素材を採用。ハイベントとはノースフェイス独自の防水性、防風性、浸透性に優れた素材です。高い防水性のため降雪などの悪天候でも活躍できるアイテム。ウインタースポーツはもちろんタウンユースとしても使いやすいシンプルなデザインになっています。
また、UVプロテクト(UPF50+、紫外線カット率95%以上)機能が搭載されている点もおすすめのポイント。アウトドアブランドらしく機能性に一切の妥協のないアイテムです。
THE NORTH FACE:フロンティアキャップ
ノースフェイスの「フロンティアキャップ」はウインターキャンプや冬季登山など寒冷なシーンで重宝できるアイテムです。
毛足が長いファーの部分にはリサイクルポリエステル素材を採用し保温性を高めてくれます。また、耳当て部分は二重構造になっており厳しい寒さにも対応。最高級の防寒をお約束します。
「寒さが苦手。でも家でじっとしているのはもっと苦手」という男性の心強い味方となるでしょう。がっつり防寒したい方におすすめのキャップです。
NANGA(ナンガ) ポーラテックイヤーフラップキャップ
NANGAは、1941年に滋賀県で誕生した寝袋メーカー。現在は、ダウンジャケットなどアパレル業界にも参入し、高品質で無骨なデザインは大人の男性から高い支持を得ています。
本体にNANGAこだわりのダウンを封入しているため、見た目以上の暖かさが特徴。ストレッチ性に優れたナチュラルな生地が快適な着用感を実現しました。
シンプルなデザインとシルエットのためタウンユースとしてもおすすめ。大人カジュアルに合わせやすいアイテムです。フライトキャップのゴワゴワした見た目が苦手な方はぜひ手にとってみてください。
Coleman(コールマン):フライトキャップ 381-0173
大人気アウトドアブランドColemanからリリースされたフライトキャップをご紹介します。
シンプルなデザインがColemanらしく、大人の男性にピッタリのアイテム。キャンプなどのアウトドアシーンから日常のカジュアルスタイルまで幅広く合わせやすいデザインとなっています。
リーズナブルでコスパ抜群のColemanのフライトキャップを寒い時期のキャンプなどの相棒にいかがですか?アウトドアブランドの王道から誕生した防寒性、防風性に優れたアイテムです。
NEW ERA(ニューエラ) :パイロットキャップ 59FIFTY MLB ドッグイヤー
1920年にアメリカで誕生したニューエラ。メジャーリーグベースボールの唯一の公式キャップに採用されており、世界的に大人気のブランドです。
今回ご紹介するフライトキャップは、59FIFTYにイヤーフラップ(耳当て)を付けたアイテム。59FIFTYとは、1954年に誕生したベースボールキャップのスタンダードモデルです。6枚のパネルで構成され、熟練の職人による22の工程を経て世に送り出されています。
イヤーフラップには毛足の短いボアフリースを装備。ニューエラの洗練されたシンプルなデザインを邪魔することなく寒さや風から守ってくれます。かぶり心地に優れるニューエラのキャップをぜひお試しください。
フライトキャップでおしゃれに防寒対策を
今回は寒い時期におすすめのフライトキャップをご紹介しました。
フライトキャップはかぶり方を間違えると「ダサい」「子供っぽい」印象を与えてしまいます。大人の男性はスタイリッシュに“こなれ感”を出してフライトキャップを着用してほしいものです。
フライトキャップをかぶる際は寒いシーズンに着用し、アウトドアやカジュアルなスタイルに合わせましょう。ゆったり目のシルエットとの相性が抜群です。
商品選びの際は、防寒性などの機能性を重視するならアウトドアブランドがおすすめです。タウンユースでは差があまりでませんが、過酷なアウトドアシーンではその差が大きく出てしまいます。
防寒性、防風性に優れたフライトキャップを上手く活用し、寒い冬の時期をカッコよく乗り越えましょう。
アメリカのシューズメーカー「コンバース(CONVERSE)」。その代表作の一つが、バスケットシューズとしてのルーツを持つ「オールスター(ALLSTAR)」です。
“永久定番”としての呼び声が高いオールスターですが、たくさんの人に愛用されている分、周りの人とよくかぶってしまうことを気にされている方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのが、今回ご紹介する「U.S.ORIGINATOR(U.S.オリジネーター)」シリーズのオールスターです。スタンダードモデルとは異なるディテールがあるため、さりげなく他と差をつけられます。
今回はオールスターが誕生した経緯や、スタンダードモデルとの違いを徹底解説。また最後はU.S.ORIGINATORシリーズのラインナップもご紹介しますので、オールスターの購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください!
リリース当時から変わらないデザインのコンバース「オールスター」
1908年にアメリカのマサチューセッツ州で創業されたコンバース。創業当初は雨や雪の中でも作業できるラバーシューズの製造をおこなっていました。
しかし、ラバーシューズが売れるのは雨季や冬場のみ。創業者の「マーキス・M・コンバース」は、年間を通して販売できる商品を模索し始めます。そして着目したのが、当時はまだ歴史の浅かったスポーツ「バスケットボール」でした。
マーキスは試行錯誤の末、1917年にバスケットボール専用シューズ「キャンバス オールスター」を開発。足首を保護するハイカットやヒールラベル、アンクルパッチなどの機能・デザインはデビュー当時からすでに備わっており、100年以上が経った現行のスタンダードモデルともほとんど変わらない姿だったといわれています。
バスケットボールとキャンバスオールスターの普及に貢献した「チャック・テイラー」
オールスターは「チャック・テイラー」という愛称でも親しまれています。これはキャンバスオールスターを愛用していた当時のスタープレイヤー「チャック・テイラー(チャールズ・H・テイラー)」の名前です。
彼は現役期間を通じてオールスターを愛用していただけでなく、引退後も普及に大きく貢献。さらには改良のために、さまざまな助言をコンバースに与えました。
その功績が称えられ、1946年からは彼の名がアンクルパッチ(くるぶしを保護するための円形のパッチ)に記されるようになったのです。そしてその名前は現行のオールスターにも刻まれています。
「U.S.ORIGINATOR」のオールスターとスタンダードモデルの違い
ここからはU.S.ORIGINATORシリーズのオールスターとスタンダードモデルの違いを解説します。見た目は大きく変わらないものの、ディテールにたくさんの違いがあります。比較できるよう表にまとめてみたので、以下をご覧ください。
パーツU.S.ORIGINATORシリーズスタンダードモデルアッパーキャンバス地・洗い加工ありキャンバス地・洗い加工なしラバー黄みがかったホワイト(生成り)ツヤあり青みがかったホワイト(真っ白)ツヤなしトゥスタンダードモデルよりシャープーシューレース6mm幅・コットン製ポリエステル製アンクルパッチ上部にノッチ(小さな突起)ありノッチなしハトメ光沢ありセミマットヒールラベル「U.S.ORIGINATOR」の印字ありーヒールテープアッパーとは別のコットン素材アッパーと同じ素材インソール高密度ウレタンフォームとラバースポンジのインソールー
U.S.ORIGINATORは「古き良きアメリカンヴィンテージ」を追求したシリーズなので、随所にそれを感じることができます。トゥを見ると分かりやすいのですが、ラバーはナチュラルなホワイトカラーで光沢があり、スタンダードモデルよりも高級感のあるルックス。またアッパーのキャンバス地には洗い加工が施されていて、履き始めからすぐになじんでくれます。
そしてもっともこだわりが感じられるのが、アンクルパッチの“ノッチ”です。U.S.ORIGINATORシリーズのアンクルパッチの上部には、よく見ないと気づかないほど小さい三角の突起があります。これはアメリカで生産がおこなわれていた当時のディテールを再現したもの。
こうした特徴は、通称「CT70」と呼ばれる「チャックテイラー’70(Chuck Taylor’70)」に似ているといわれています。CT70はアメリカ企画のため日本では正規販売されていませんが、1960〜1970年代のディテールを再現したヴィンテージ感のあるモデルで、マニアの間でたいへん人気です。
CT70はスタンダードモデルの倍に近い価格で取引されていますが、U.S.ORIGINATORシリーズのオールスターはスタンダードモデルとわずか数千円の差。コスパの良さも魅力の一つです。
コンバース「U.S.ORIGINATOR」シリーズのラインナップ
ここからはU.S.ORIGINATORシリーズのオールスターのラインナップをご紹介します。
1. 【CONVERSE】 コンバース AS US HI オールスター US HI
U.S.ORIGINATORシリーズは、スタンダードなオールスターと同様、ハイカットとローカットの2種類の展開です。ハイカットの定番カラーはブラックとホワイト/トリコの2色。
ブラックは足元を引き締め、スタイリッシュな印象を演出してくれます。ソールがホワイトカラー、かつアッパーは洗い加工が施されたキャンバス素材なので、ブラックでも重たく見えません。
ホワイト/トリコは、スタンダードモデルのオプティカルホワイトと色味が異なります。オプティカルホワイトは「青みがかった白(真っ白)」ですが、ホワイト/トリコは「黄みがかった白(生成り)」です。ナチュラルでカジュアルコーデによくなじみます。
またオールスターのホワイト系の定番カラーには、他のカラーには見られないレッドとブルー(ネイビー)のラインが入っています。トリコロール(フランス国旗に使用されている3色)になっているので、ボーダーアイテムや濃紺デニムなど、フレンチカジュアルの代表アイテムとの相性も抜群です。
オールスターのハイカットはシューレースをきつめに絞って履くと、レースアップブーツのようにかっこよく履きこなせます。「本当はハイカットの方が好きだけど、履きにくいから避けがち…」という方は、伸縮性のあるシューレース(ゴム紐)に付け替えるのもおすすめです。同じ幅(6mm)、かつ生成りカラーのシューレースを選べば、U.S.ORIGINATORシリーズの良さを損ないません。
2. 【CONVERSE】 コンバース AS US OX オールスター US OX
ローカットもブラックとホワイト/トリコの2色が定番カラーです。
この他にも半期(春夏/秋冬)ごとにコラボアイテムや限定カラーが登場します。「人とかぶりにくいカラーがほしい」という方は、冬から春、または夏から秋の季節の変わり目に新作をチェックしてみてください。
またオールスターは新品よりも履き古されたものの方がかっこいいとされています。購入直後は特に頻繁に履き、自分だけのオールスターを育てる感覚を味わってみてください。
定番こそ大人のこだわりを
今回はコンバース・U.S.ORIGINATORシリーズのオールスターをご紹介しました。「ずっと履き続けたい」と思える定番のスニーカーも、ブランドのルーツを知ったうえで、素材やディテールにまでこだわって選ぶと、さらに愛着が湧くはず。
これまでスタンダードモデルを履いていた方、オールスターが気になっていた方は、ぜひ一度U.S.ORIGINATORシリーズを試してみてください!
ランナーの皆さんは、ランニング中のエネルギー補給をどうされていますか?補給食の摂取方法次第で、パフォーマンスや安全面に大きな差が出るため、正しい知識を持つことが大切です。
筆者もマラソンを始めた当初、一定の距離を過ぎたあたりから急激に体力が落ち、ハンガーノックを起こしていました。その問題を解決したのはトレーニングではなく、エネルギー補給の見直しでした。
今回は、看護師の資格を持ち、国内外のトライアスロンレースに参戦する筆者が補給食(エナジージェル)についてまとめています。効果とおすすめの摂取方法、選び方からおすすめの商品まで解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。
ランニングジェルとは?効果と代表的な成分を知ろう
ランニング中に摂取するジェルは、エナジージェルと呼ばれます。運動によって失われたエネルギーを効果的に補充してくれるため、ランナーにとって必要不可欠なアイテムです。
エナジージェルは、固形の補給食と違い、携行のしやすさ、飲みやすさ、吸収の速さなどの強みがあります。以下に代表的な成分とランニングでの効果をまとめました。
BCAA(分岐鎖アミノ酸)筋肉の合成促進、分解予防。疲労軽減。アルギニン(アミノ酸の一種)酸素供給量UPで持久力向上、疲労軽減。シトルリン(アミノ酸の一種)集中力の向上。運動後の疲労、筋損傷を軽減。ナトリウム・カリウム電解質補正。脱水や痙攣を予防。マグネシウム足つりを予防。筋痙攣、疲労を軽減。クエン酸疲労物質の乳酸を分解。効率的なエネルギー産生。カフェイン集中力UP。脂肪燃焼。精神的な疲労回復。糖質エネルギー補充。筋回復を促進。
ランニングジェルの効果的な摂取のタイミングと成分とは
エナジージェルはいつ何を摂取するかが非常に大切です。シーン別に摂取すべきタイミングと成分についてご紹介します。
レース前
筆者はレースの30分前にエナジージェルを半量摂取します。1個丸ごと摂取すると胃がもたれる感じがあるため半量に抑えています。
個人差はありますが、ランナー仲間の多くは、30〜60分前に摂取しているとのことでした。本番を想定したトレーニングの際に自分にあったタイミングと量を探してみてください。
レース前に積極的に摂取したい成分は「糖質」「BCAAなどのアミノ酸」「クエン酸」です。それらはエネルギー源となり、効率的にエネルギーを産生するため持久力の維持、疲労軽減に効果的です。また「カフェイン」を摂取することで脂肪を効率的にエネルギーに変え、集中力UPが期待できます。
レース中
レース中は、早めの補給を心がけましょう。エネルギーが枯渇した場合、エナジージェルなどの補給食ではリカバリーが難しいです。
摂取のタイミングは、距離を目安にする派、時間を目安にする派、感覚に頼る派で個人差があります。筆者は距離で摂取のタイミングを決めており、15キロ地点から10キロごとにエネルギー補給を行っています。
レース中は「アミノ酸」「ナトリウム・カリウム」「クエン酸」「糖質」などあらゆる成分が必要です。筆者はレース後半にかけて糖質を増やしていくイメージでバランスよく摂取できるように心がけています。
トレーニングの際に、実際に試して自分にあった摂取のタイミングを見つけてみてください。
レース後
レース後は、補給が疎かになりがちですが、しっかりとエネルギーを補充することで疲労回復効果が期待できます。
「アミノ酸」「糖質」「ナトリウムなどの電解質補正」に加えて、ジェルでは補いにくいタンパク質の摂取がおすすめです。摂取するタイミングは、レース直後から1時間以内が推奨されており、効果的に成分を取り入れることができます。
筆者は、好みの味のエナジージェルをレース後に取っておき、完走のプチご褒美として楽しんでいます。
ランニングジェルの失敗しない選び方とは
エナジージェルを選ぶ上で大切なことについてまとめました。効率的なエネルギー補充のためにもぜひ参考にしてみてください。
摂取するタイミングを考えて成分表をチェック
エナジージェルを購入する際は、いつ摂取するかを考えて商品を選んでください。
前述の通り、レース前とレース中では積極的に摂取したい成分が異なります。各アイテムに成分表が記載されていますので必ずチェックしましょう。
好みの味でモチベーションアップ
エナジージェルは、各メーカーが味にもこだわった商品を展開しています。柑橘系のさっぱり系から、甘め、しょっぱめまで幅広い味が販売されているため、好みの味を見つけるのも楽しみの一つです。
筆者は、マラソンやトライアスロンなどの長時間のレースでは、異なった味のジェルを用意しています。味を変えることで気分転換になり、補給がレース中のちょっとした楽しみに変わります。
エナジージェルもレース本番までに事前の練習を
エナジージェルは、レースでのぶっつけ本番での使用は絶対に避けましょう。
アミノ酸などはあまり問題ありませんが、マグネシウム入りのジェルはランナーによっては、お腹を下してしまうことがあります。
マグネシウムは、足つりを予防する効果が期待できる一方、便を柔らかくする働きがあります。レース本番でそうならないためにも事前に摂取して自分に合うかチェックしましょう。
摂取しやすさも選ぶ上で重要なポイント
味や成分だけではなく、摂取のしやすさも商品選びのポイントです。
レース中は、キャップタイプのジェルがこまめに補給できるのでおすすめです。キャップタイプ以外の商品は、基本的に飲み切りになります。
ワンポイントアドバイスとして、レース前にキャップを少し緩めておく、切り口を少し開けておくことを忘れずに行いましょう。小さな工夫ですが、レース中スムーズにエナジージェルを補給できるためストレスの軽減に繋がります。
ランニングにおすすめのジェル5選
エナジージェルのおすすめアイテムを5つピックアップしました。おすすめの摂取のタイミング、代表的な成分をまとめていますので参考にしてみてください。
AMINOSAURUS gel(アミノサウルスジェル)
2025年現在、大ヒット中のエナジージェルといえば「AMINOSAURUS gel」です。市民ランナーからエリートランナーまで幅広い層のファーストチョイスとなっています。
“ランナーに必要なすべてをここに”と打ち出され、これ一つでマラソンに必要な栄養素をカバー。新世代のアミノ酸と注目されているアルギニンやシトルリンを豊富に含有しており、へたれにくいと話題の商品です。
アミノ酸は国内のGMP認定工場(厚生労働省が定めた基準をクリア)で製造。安全で高品質な商品となっています。
カフェイン入りの白と、カフェインなしの黒の2種類に分かれています。レース中は、カフェインなしの白を先に摂取し、カフェイン⼊りの黒を後半に摂取しましょう。
おすすめのタイミングレース中主な成分アルギニン2000mg 、シトルリン1000mg、クエン酸2700mg 、マグネシウム50mg、カフェイン(黒のみ)75mg
Mag-on(マグオン)
水溶性のマグネシウムが豊富に含まれる「Mag-on」は、足がつりやすいランナー必見のエナジージェル。トライアスリートを中心に絶大な支持を得ていている商品です。
レース中は、汗で大量のマグネシウムやミネラルが放出されるため、痙攣や足のつりの原因になってしまいます。Mag-onを摂取することで効果的にマグネシウムを補充でき、レース後半でも足の痙攣やつりを予防してくれます。
ベースに別のジェルを準備し、マグネシウムを補う形でMag-onを摂取しているランナーも多く見かけます。さまざまなフレーバーが展開されており、食塩相当量が含まれるタイプやカフェインレスの商品に分かれています。
下の図は、筆者イチオシのレモンフレーバーの成分表です。味やカフェインの有無も踏まえて商品を選んでみてください。
おすすめのタイミングレース中、レース後主な成分エネルギー120kcal、炭水化物30g、マグネシウム50mg、カフェイン25mg
amino VITAL(アミノバイタル)
味の素から販売されているアミノバイタルは、初心者からシリアスランナーまで多くの選手を支えてきたロングセラー商品です。
アミノバイタルシリーズは、レース前、レース中、レース後とおすすめの用途別に商品が展開されています。それぞれバランスよくアミノ酸が含まれており、レース前からレース後まで的確にアミノ酸を体内に補充してくれます。
商品選びがしやすく、コスパがいいため商品選びで迷われている方はアミノバイタルで間違いないでしょう。
下の表は、レース中におすすめのアミノバイタルの成分です。
おすすめのタイミング商品別におすすめのタイミングが設定主な成分エネルギー:109kcal、たんぱく質:2.8g、炭水化物:24.4g、食塩相当量:0.23gアミノ酸:2500mg(アラニン:2.25g、プロリン:0.25g)
オレは摂取す
一度聞いたら忘れられない独特の商品名が特徴の「オレは摂取す」は、アミノ酸とビタミン、鉄分が豊富に含まれた製品です。
エリートランナーや箱根駅伝の常連校などが積極的に取り入れている当アイテム。「実感力」をテーマに掲げ、多くのランナーがその効果を実感し、これからさらに注目を集めるであろうジェルです。
成分はもちろん、味も人気で美味しく飲みやすいという声が多く聞かれています。レース前、レース中、リカバリー用に用途が分かれている点も選びやすくおすすめのポイントです。
下の表は、リカバリーにおすすめの天然まぐろ皮由来コラーゲン配合アイテムの成分です。
おすすめのタイミング商品別におすすめのタイミングが設定主な成分アミノ酸 8353mg(BCAA:3870mg その他アミノ酸4483mg) まぐろコラーゲンペプチド 3000mg
MEDALIST(メダリスト)
コスパよく、効率的にエネルギーをチャージしたいランナーにおすすめのアイテムが「メダリスト」です。
天然由来の成分で作られており身体に優しく、食べやすい食感と味が人気でリピーターが絶えません。また、フルマラソン完走を想定し、5キロごとに摂取すべき商品が細かく展開されています。
レース前からレース後までメダリストで統一することで、必要なタイミングで最適なエネルギーを補充できます。味もそれぞれ異なるため楽しみながら補給できる点もランナーに人気のポイントです。
下の表は、25km地点におすすめのブドウとはちみつ味の成分です。
おすすめのタイミング商品別におすすめのタイミングが細かく設定主な成分エネルギー106kcal、炭水化物26.3g、食塩相当量0.20g、クエン酸
ランニングジェルを味方につけて最高のパフォーマンスを
全ランナーに知ってほしい、エナジージェルの効果と摂取すべきタイミング、成分についてご紹介しました。
エナジージェルを正しく活用することでパフォーマンスの向上につながり、自分らしい走りが実現します。レース本番でいきなり試すのではなく、トレーニング時に摂取し、ご自身にあった商品を探してみてください。
筆者のように補給食を変えることで記録が急激に伸びる方もきっといるはずです。今回の記事がランナーのパフォーマンスの向上につながりますように!
大人の男性がおしゃれを楽しむなら、ぜひこだわってもらいたいのが靴下です。ついつい無頓着になりがちな靴下ですが、履き心地や選び方にこだわると、おしゃれの楽しみに一気に広がります。
本記事ではおすすめブランドのメンズ靴下を4つ紹介します。それぞれどんな特徴や違いがあるのかも解説するのでぜひ参考にしてください。
大人メンズが靴下にこだわりたい理由
大人の方に靴下にもこだわってほしい理由は、大きく分けて3つあります。
快適に外出できる
良い靴下を選ぶことは、快適な外出につながります。
靴下は足を包んで保護してくれるので、衝撃を吸収してくれたり靴とのフィッティングを良くしてくれたりする役割があります。足が痛いと長時間の外出が苦痛になってしまいますが、自分の足に合った靴下を履けば外出が楽しくなるはずです。
特に革靴で靴擦れに悩んでいる方には、自分の足や靴に合った靴下を見つけるだけの、快適さが大きく向上します。
ファッション的にプラス
靴だけでなく靴下にもこだわれば、ファッション的にもプラスです。
「オシャレは足元から」という話は良く耳にしますが、これは主に靴を指した言葉です。しかし靴だけでなく靴下もキマれば、よりおしゃれにコーデができます。ショーツはもちろんフルレングスのパンツでも、チラッと見える色や柄が全体のアイテムと合っているだけで、おしゃれ度がアップ。
靴下もコーデの中の大事なピースとして、ぜひこだわってみましょう。
健康面にも良い効果が
素材など品質の良い靴下を履けば、健康面でもメリットがあります。
気温や履く靴に合わせて適切な素材や厚みの靴下を選びましょう。冬場に外出したときは足先を保温してくれたり、夏場に汗をかいたときは吸収して靴の中を清潔に保ってくれます。また、適度な着圧が保たれる靴下は足の血行を促進し、むくみを軽減する効果もあります。
状況に合わせてベストの靴下を用意すれば、健康への効果が高まります
大人メンズにおすすめな靴下の選び方
ここでは、大人メンズの方に向けて靴下の選び方をご紹介します。
丈の長さで選ぶ
靴下を選ぶ際は、まず丈の長さに注目してみましょう。特にこだわりたいのが、履いてる靴との組み合わせです。
足首の少し下にある「アンクル丈」は、ローカットのスニーカーと相性が良く、カジュアルな印象に仕上がります。素足で履いているような雰囲気を演出したい場面にもおすすめです。
「ショート丈」は足首のやや上部分までカバーできるため、ローカット・ハイカットどちらのスニーカーでも使い分けできます。普段使いで革靴を履く場面であれば、ショート丈を選ぶとカジュアルな雰囲気でおしゃれにアクセントを加えられます。
靴下で定番の長さが「クルー丈」。ふくらはぎ近くまで届くため、フォーマルなシーンで活躍してくれます。落ち着いた雰囲気を演出したい方や、品のある雰囲気を出したい方はクルー丈を選んでみましょう。
カラーやデザインから選ぶ
カラーやデザインも、靴下選びでは大切なポイントです
履く靴やパンツに合わせて、コーデのバランスが良い靴下を選ぶと、おしゃれが際立ちます。色や柄の有無、素材の違いなどで、コーデ全体となじませるかあえてアクセントを付けるかを考えてみましょう。
黒や紺、ベージュといったカラーはどんな靴とも合わせやすいベーシックカラー。ややビビットで明るいカラーは靴やパンツとの相性を選びますが、足元で存在感を主張してくれます。
靴下に特化したブランドのもの
履き心地にこだわりたい方は、靴下に特化したブランドのアイテムがおすすめです。
靴下に特化して制作しているブランドは、そこに大きく労力をかけて制作している分だけ、履き心地や機能性にこだわったアイテムが揃っています。
素材や織り方にこだわっている靴下も多く、季節やシチュエーションに合わせて種類を選べるのもおすすめのポイントです。
おすすめブランドのメンズ靴下4選
おすすめポイントを押さえたブランドは、さまざまなタイプの靴下を展開しています。以下ではその中からピックアップした具体的なモデルを4つ紹介します。それぞれのブランドやモデルについて説明するのでぜひ参考にしてください。
ROTOTO LOOSE PILE CREW SOCKS
まず紹介するのは、ROTOTO(ロトト)の「LOOSE PILE CREW SOCKS」です。
ROTOTOは「一生愛せる消耗品」をコンセプトにした、高品質なソックスブランドです。
江戸時代のはじめから織物の生産地として栄えた地域、奈良県の広陵町を中心に大和高田市、香芝市、御所市で現在も制作されています。履き心地に適した糸の選別、用途に合わせた旧式の編み機と最新鋭の編み機の組み合わせ、そして職人との現場での話し合いを経て、ものづくりされています。
そのアイテムの一つが、LOOSE PILE CREW SOCKS。コットン44%、アクリル44%で編まれていて、適度な温かみを感じられる靴下です。締め付けを感じにくい履き口のリブと、パイル編みにより実現されたクッション性のあるふかふかの足底が特徴の一足。
デリケートな質感のため革靴にはやや不向きではありますが、ほとんどのシーズンで着用できるちょうど良い厚みです。カラー展開も豊富なのでお好みのカラーを選んでみてください。
YUQRI Puff Pile Short Crew
次に紹介するのは、YUQRI(ユクリ)の「Puff Pile Short Crew」です。
『ゆっくり。「慌てず、時間をかけて、丁寧に。」ゆくりなく。』『「予想もしない、新しい出会い。」』これらをコンセプトにしたソックスブランドYUQRI。繊維の分子構造を変化させて化学結合により消臭機能を付与した糸を開発・使用し、高い消臭機能を持ったモデル(YUQRI PROTECTION SE)を提供していることも特徴の一つです。
紹介するモデルは、Puff Pile Short Crew。既に生産終了している希少な日本製編み機によって丁寧に一つひとつ制作されています。ループ状で膨らみのある糸(ループヤーン)をパイル編みすることでクッション性を与えつつ、肌触りはドライ感のある印象に。履き口はゴム跡がつかないようにあえて締め付けがあまりないように調整されているのもうれしいポイント。
カラーや柄の展開もさまざまなこのモデル。デイリーに使える靴下として選択肢が豊富であると同時に清潔さを保てる機能もあるのは、ミドルエイジ以上の大人にはありがたいでしょう。
decka 80's Skater Socks | Short Length
おすすめ3つ目は、decka(デカ)の「80's Skater Socks | Short Length」です。
decka(正式にはdecka Quality socks)は、「洋服の一部として多様な価値観に合わせられる物を作りたい」をコンセプトに、あえて特定の世界観や価値観をもたずにソックスを制作するブランドです。服と靴を主役に、靴下を名脇役にしてくれるものづくりが特徴。
80's Skater Socks | Short Lengthは綿82%ポリエステル16%などの素材で作られていて、真夏や真冬以外のシーズンで重宝する程良い厚みのモデル。70年代から80年代にかけてハイソックスからミドル丈に変わっていったスケーターカルチャーのモデルを、さらに現代的に短くして履きやすくしました。
多様なカラーを組み合わせたラインソックスが、シンプルな無地ソックスばかりのワードローブにちょっとしたアクセントを加えてくれます。履き心地に加えて、オフの日のカジュアルなコーデにちょうどいい靴下を探している方はぜひ。
Point6 Classic Casual Light Crew
最後は、Point6の「Classic Casual Light Crew」を紹介します。
Point6は、上質なメリノウールを用いてアウトドアシーンで快適なソックスを作っているアメリカのブランドです。メリノウール繊維の長さと太さに独自の基準を設けて、糸の耐久性向上とシルクのような肌触りを実現。アクティビティの種類、長さ、クッション性ごとに最適なモデルを用意してくれています。
今回紹介するのは、Classic Casual Light Crew。ウール68%ナイロン 26%ポリウレタン6%の素材で、保温性を確保しながらも洗濯でくたびれない耐久性もあります。さらに靴擦れやマメなどのトラブルを回避できる丈夫さと速乾性も兼ね備えているので、革靴やブーツ着用時におすすめ。
山登りやキャンプなどのアウトドアにも十分な機能性とシンプルなデザインで、革靴の街履き時にはぴったりのソックスです。
快適な靴下を履いて、外出も快適に
本記事では、履き心地抜群のおすすめブランドの靴下を紹介しました。
靴下に特化したブランドは、履く靴やシーンによって最適な靴下を提供してくれます。現在では機能性だけでなく、デザイン性にもこだわったラインナップのブランドもたくさんあります。
自分のコーデや履く靴、履くシーンを考えてマッチする靴下を選んでみてください。上質な靴下で快適に靴を履けるようになれば、より一層外出が楽しくなりますよ。