【レビュー】Anker Power Bank(20000mAh,30W)の実力は?定番のモバイルバッテリーを紹介

スマホやワイヤレスイヤホンなど、デジタル端末を持ち歩く現代人に欠かせないのがモバイルバッテリーです。しかし各ブランドから多数の商品が展開されており「実際どれを選べばいいの?」と悩む方も多いのでは。 今回はそんな方へ向けて、モバイルバッテリーの定番商品「Anker Power Bank(20000mAh,30W)」の実機レビューをお届けします。 【この記事で分かること】 Anker Power Bank(20000mAh, 30W)はどんな人におすすめ? 実際に使ってみて感じたメリット、デメリットは? 【結論】Anker Power Bank(20000mAh, 30W)はどんな人が買い? 【こんな人におすすめ】出先での作業、出張、旅行、防災用 一台で複数台のスマホやイヤホンを充電したい バッテリー残量が見える機種が欲しい バッテリーの容量がたっぷりある機種を選びたい カフェなどで作業することが多い 【こんな人は別機種がおすすめ】 手軽に持ち運べる軽い機種が欲しい 本体の充電時間を短くしたい スマホ1台だけ充電できれば十分 【本音レビュー】Anker Power Bank(20000mAh, 30W)の基本スペックと特徴 ここからは、Anker Power Bank(20000mAh, 30W)の基本スペックと、実際に使ってみた特徴をご紹介します。 【Anker Power Bank(20000mAh, 30W)のスペック】 容量20000mAh(スマホ満タン約4回)合計最大出力30Wサイズ約153 × 71 × 28mm重量約462gポート数3個 (USB-C×2個、USB-A×1個)カラーブラック,ホワイト,パープル飛行機への持ち込み〇 1.一台で複数台の端末を充電可能 Anker Power Bank(20000mAh, 30W)の魅力は、1台で最大3つの端末を充電できる点にあります。 モバイルバッテリーにはUSB-Cが2個、USB-Aが1個の計3つのポートが付いており、複数を同時に充電することも可能です。やはり一度に複数の端末を充電できるのは便利で、作業中にスマホやポケットWi-fiを充電しておけば、次の移動先でも安心して作業できます。 2.リアルタイムで残量(%)が分かるので「充電忘れ」がない。カラーはブラックがおすすめ Anker Power Bank(20000mAh, 30W)の上部には、電池残量が表示されるディスプレイが付いています。 これまで筆者が使用していたモバイルバッテリーは、4つのランプが点滅して残量を知らせるタイプでしたが、正直どの程度残量があるか分からず不安がありました。 また、残量が正確に把握できないため、ついつい本体の充電を忘れてしまうのもネックで、「次は必ず残量が分かるタイプを選ぼう」とAnker Power Bank(20000mAh, 30W)を選びました。 商品にはブラック、ホワイト、パープルの3種類がありますが、特にこだわりがないならブラックの購入をおすすめします。ディスプレイには白で残量が表示されますが、ホワイトとパープルは本体と色がかぶってしまい、やや視認性が下がってしまいます。 ブラックならはっきり数字が見えるため、よりストレスなく使えます。 3.ストラップとして使用できる充電ケーブルが便利 Anker Power Bank(20000mAh, 30W)で気に入っているのが、ストラップとして使用できる充電ケーブルです。 専用のUSB-Cケーブルは、ストラップに「カチッ」とハマるよう設計されており、手に持ってぶら下げても外れる心配はありません。購入前にはこの強度が気になっていたのですが、実際に使用しても安心できる仕上がりでした。 モバイルバッテリーを持ち歩いていると、ケーブルの管理が意外と面倒に感じます。毎回くるくるとまき直して収納するひと手間は面倒で、カバンの中から探すのもストレスを感じていました。 その点ストラップ式なら、モバイルバッテリーとケーブルがセットになっているので、余計な時間を割く必要はありません。 バッテリーとケーブルが接続しているタイプ(リール収納など)もありますが、ケーブルを単体で使用できる点を考えるとストラップ式の方が使い勝手の良さを感じています。 4.20000mAhなのでお出掛けや旅行にも安心 筆者もこれまでAnkerのモバイルバッテリーを使用していましたが、容量が小さく同時充電には対応していませんでした。 しかし手元には、スマホが2台、ポケットWi-fiが1台、ワイヤレスイヤホンが1台と充電が必要なガジェットはたくさん…その点Anker Power Bank(20000mAh, 30W)なら、20000mAhでスマホ約4台分の充電にも対応。複数同時充電もできるため、利便性が一気に向上しました。30W対応なので、iPhoneをはじめとしたスマホ端末をはじめ、30W以下のタブレットやPCでも急速充電が可能です。 一点注意したいのが、容量が大きいため本体の充電時間も長くなる点です。「スマホ一台分の充電ができればいい」といった方は、10000mAh程度の容量でも問題ないでしょう。 5.本体のサイズと重さは持ち運びには不便。軽さを選ぶなら別機種を パワフルで機能性も高いAnker Power Bank(20000mAh, 30W)ですが、唯一デメリットに感じたのが本体サイズと重さです。 本体は約153 × 71 × 28mm。縦と横のサイズはiPhone17(約149.6 × 71.5mm)に近く違和感がありませんが、厚さは28mmと大きめ。単行本のビジネス書ぐらいの厚みはあるので、カフェのテーブルなどに置くと存在感があります。 また、持ち運びで気になるのが約462gの重さです。想像以上にずっしりとしていて、ペットボトル程度と考えると、イメージしやすいでしょう。 筆者のように「カフェなどで作業をする際に使用する」といった方なら問題ありませんが、「お出かけで気軽に持ち運びたい」といった方は容量が少なく本体サイズが小さい機種がおすすめです。 Anker Power Bank(20000mAh, 30W)で外出先の充電ストレスから解放されよう! 今回は「Anker Power Bank(20000mAh, 30W)」の実機レビューをお届けしました。 【こんな人におすすめ】出先での作業、出張、旅行、防災用 一台で複数台のスマホやイヤホンを充電したい バッテリー残量が見える機種が欲しい バッテリーの容量がたっぷりある機種を選びたい カフェなどで作業することが多い 【こんな人は別機種がおすすめ】 手軽に持ち運べる軽い機種が欲しい 本体の充電時間を短くしたい スマホ1台だけ充電できれば十分 本機は大容量・複数台の急速充電・リアルタイムの残量表示と、ノマドワーカーやガジェット好きにとって欲しい機能がギュッと詰まった完成度の高いモバイルバッテリーです。 一方で重量や厚みがあるため「とにかく軽さ最優先」という方には向きません。カフェや出先での作業、旅行や出張、さらには防災用の備えとしてもこれ1台あれば圧倒的な安心感が得られます。

【VANS】プレミアム オーセンティックとは?通常モデルとの違いや特徴を詳しく解説

ストリートカジュアルの定番として、世代を問わず親しまれるシューズブランド「VANS(ヴァンズ)」。普段履きやスケートなど、さまざまな用途に合わせたラインを展開しており、なかでも上位ラインである「プレミアムライン」は、素材の質感や履き心地を重視したいスニーカーファンから注目を集めています。 そこで今回は、VANSの王道モデル「オーセンティック」のプレミアムライン、「プレミアム オーセンティック」をピックアップ。主な特徴や通常モデルとの違いを詳しく解説しながら、その魅力をご紹介します。 VANSのプレミアム オーセンティックとは? VANSのプレミアム オーセンティックは、ブランド創業時から現在まで愛され続ける不朽の名作、オーセンティックをプレミアム仕様にアップデートしたモデルです。シンプルを追求したシルエットは踏襲しながら、素材の質感や快適な履き心地にこだわった設計で、幅広い層から支持を集めています。 また、ヴィンテージモデルのオーセンティックを再現したディテールが落とし込まれているのも特徴。いつものコーディネートに取り入れるだけで、足元に洗練された印象を与えられます。 スケートにも使える? プレミアム オーセンティックは、普段履き向けのラインとして展開されているため、本格的なスケート用途には向いていません。軽いクルージング程度であれば使えますが、トリックを繰り返すとプレミアムラインならではの素材の質感が損なわれる可能性があります。スケート用途として選ぶなら、スケートラインのモデルを選びましょう。 オーセンティックには、スケートラインの「スケート オーセンティック」も展開されています。プレミアムラインが素材の質感や快適な履き心地にこだわっている一方、スケートラインでは素材の耐久性やソールのグリップ力、インソールの衝撃吸収性を重視しているのが特徴です。 VANSでは用途に合わせたラインがバリエーション豊富に揃っているので、自分の着用シーンにマッチするモデルを選ぶことが大切です。 VANSのプレミアム オーセンティックの主な特徴 ここでは、VANSのプレミアム オーセンティックの主な特徴について解説します。プレミアムラインならではのデザインや素材の質感、履き心地をチェックしてみてください。 創業初期を再現したクラシックなディテール プレミアム オーセンティックは、VANS創業初期のオーセンティックを思わせる、クラシックなディテールを随所に取り入れているのが特徴。商品名には「REISSUE 44」と入っていますが、これはオーセンティックがかつて「スタイル44」と呼ばれたことが由来です。 アッパーには当時のモデルを再現した、8オンスの高品質なキャンバス素材を使用。シンプルながら存在感のある質感に仕上がっています。さらに、厚みのあるサイドウォールやフォクシングテープ、ヒールストリップのステッチパターンなど、往年のVANSらしさを感じさせるディテールを採用。ヴィンテージ感のあるルックスを楽しめます。 高性能インソール「Sola Foam ADC」による快適な履き心地 プレミアム オーセンティックには、快適な履き心地を追求して開発された「SOLA FOAM ADC」が搭載されています。高反発ポリウレタンフォームを採用しているのが特徴で、優れた反発性とクッション性を高レベルで両立。歩行時に足裏にかかる負担を緩和し、長時間の着用でも疲労感を軽減します。 インソールの原料には植物由来のバイオベース素材を30%使用しており、環境にも配慮したサステナブルな設計もポイント。クラシックなシルエットはそのままに、現代のテクノロジーによって歩行の快適性を大幅に向上させた仕上がりになっています。 プレミアム オーセンティックと通常モデルの違い VANSのプレミアム オーセンティックは、通常モデルであるクラシックラインのオーセンティックとは仕様が異なります。それぞれの違いを見ていきましょう。 アッパーの素材やディテールの違い プレミアム オーセンティックは、通常モデルと同じくミニマルなシルエットが特徴ですが、アッパーの素材やディテールには明確な違いがあります。 通常モデルがデイリーユースで使いやすい軽量なキャンバス素材を採用しているのに対し、プレミアム オーセンティックでは、より重厚感のある8オンスの高品質キャンバス素材を使用。耐久性に優れ、履き込むほどに風合いが増す仕上がりになっています。 さらに、プレミアム オーセンティックは、ソール周りのサイドウォールにグロス加工が施されているほか、厚みを増したフォクシングテープやヒールストリップのステッチパターンなど、創業初期のディテールを再現。シンプルながら、ひと目で上質さやヴィンテージ感が伝わるルックスに仕上がっています。 履き心地の違い プレミアム オーセンティックと通常モデルでは、履き心地にも違いがあります。通常モデルは伝統的な薄型のインソールを採用し、軽やかな履き心地とダイレクトな接地感を感じられるのが特徴。軽いお出かけなど、ラフに履きたいシーンに適しています。 一方、プレミアム オーセンティックは、高反発ポリウレタンフォーム「SOLA FOAM ADC」を採用したインソールを搭載。優れたクッション性と反発性を備えており、長時間の着用でも快適な履き心地をサポートします。徒歩移動が多い方や、立ち仕事などで履き心地を重視したい方におすすめです。 ライターが解説!プレミアム オーセンティックの魅力 VANSのプレミアム オーセンティックは、クラシックなルックスを継承しながら、快適な履き心地を両立しているのが特徴です。ここでは、その魅力をライター目線で解説します。 取り入れるだけで足元からコーディネートを格上げ プレミアム オーセンティックは、シンプルなデザインでありながら、足元に上質な存在感を与えられるのが魅力です。重厚な生地感や、上品なツヤを持つサイドウォールが際立ち、大人っぽく洗練された雰囲気を演出。取り入れるだけで全体のスタイリングを格上げしてくれる一足です。 デニムやチノパンと合わせる定番のストリートカジュアルにはもちろん、スラックスやジャケットスタイルと組み合わせるきれいめの着こなしでも活躍。通常モデルとはひと味違う、素材の質感やディテールにこだわったデザインが、いつものコーディネートにさりげない個性をプラスしてくれます。 デザイン性と実用性をしっかりと両立 プレミアム オーセンティックは、ヴィンテージ感のあるルックスと、現代的な優れた実用性を高レベルで両立しているのがポイントです。ローテクスニーカーらしいクラシックな見た目を楽しみながら、高性能インソール「SOLA FOAM ADC」が快適な履き心地をサポート。長時間の着用でも、足への負担を抑えやすい点が魅力です。 ファッション性を重視しつつ、歩行時の快適性にもこだわりたい方におすすめ。長時間の街歩きなど、日常のさまざまなシーンで活躍する一足です。 VANSのプレミアム オーセンティックの人気モデルをチェック VANS(ヴァンズ)PREMIUM AUTHENTIC REISSUE 44 BLACK/WHITE VN000CQABA2 1966年に「スタイル44」の名で誕生した不朽の名作を、現代的にアップデートしたモデルです。シンプルを追求したシルエットはそのままに、素材の質感にこだわった仕上がり。厚みのある8オンスのキャンバス素材と、グロス加工が施されたサイドウォールとフォクシングテープが、足元に洗練された印象を与えます。 ヴィンテージデザインを踏襲しながら、高性能インソール「SOLA FOAM ADC」を搭載しており、快適な履き心地も実現。デザイン性だけでなく、実用性にもこだわった一足で、日常のさまざまなシーンで活躍します。 VANSのプレミアム オーセンティックで足元をおしゃれに演出 VANSのプレミアム オーセンティックは、ヴィンテージ感のある洗練されたデザインと、現代的な快適性を両立したモデルです。素材の質感やディテールにこだわったルックスに加え、快適な履き心地も両立しているため、普段履きとして日々使いやすいのも魅力。本記事を参考に、ぜひプレミアム オーセンティックをチェックしてみてください。

メンズのスキンケアは何から試す?|トライアルセットおすすめ5選

「そろそろスキンケアを始めたいけれど、何を買えばいいかわからない」「化粧水や乳液を本品でそろえて、肌に合わなかったらもったいない」と迷っている男性も多いのではないでしょうか。 そんなスキンケア初心者に便利なのが、少量から使えるトライアルセットです。 洗顔・化粧水・乳液などをラインで試せるため、肌との相性だけでなく、使用感や毎日の工程が自分に合うかも確認できます。この記事では、30〜40代男性がトライアルセットを活用するポイントと、おすすめ5商品を紹介します。 スキンケア初心者のメンズはトライアルセットから試してみよう 初めてスキンケア用品をそろえるなら、いきなり化粧水や乳液の本品を何本も購入するより、トライアルセットから始めるのがおすすめです。 基本となる「洗う・うるおす・保湿する」を一通り体験できるセットもあれば、洗顔+オールインワンだけで完結するシンプルなものもあります。 まずは、自分がどこまでスキンケアを試してみたいか考えてみましょう。 こんな男性おすすめのセット特徴基本のスキンケアを一通り知りたい3ステップタイプ洗顔・化粧水・乳液やクリームを試せる何本も使うのは面倒2ステップタイプ洗顔+オールインワンで完結しやすい今後使うブランドをじっくり選びたい1〜2週間程度試せるタイプ使用感や続けやすさを判断しやすい スキンケア初心者だからといって、最初から3〜4種類のアイテムを使う必要はありません。 「毎朝何本も塗るのは続かなそう」と思うなら、シンプルなセットから始めてもOKです。反対に、これから化粧水や乳液を使い分けていきたいなら、基本の3ステップを体験できるセットが向いています。 トライアルセットなら「肌との相性」以外も確認できる トライアルセットというと、肌に合うかを確認するためのものと思われがちです。しかし、数日〜2週間程度の試用期間で、長期的な肌の変化まで判断するのは難しいものです。 むしろ初心者は、毎日のスキンケアを習慣にできそうかを確認する期間として活用してみましょう。 ベタつきや香りなどの使用感が好みに合うか スキンケアは毎朝・毎晩使うものが多いため、成分だけでなく使用感との相性も大切です。 保湿力が高くても、顔にペタペタした感触が残るのが苦手なら、毎日使うことがストレスになるかもしれません。香りのある商品も、好みによって続けやすさが変わります。 トライアルセットを使用する際は、塗った直後だけでなく、数分たったあとのベタつきや肌触り、香りの残り方まで確認しておくと、本品を選ぶときの判断材料になります。 朝晩のスキンケアを無理なく続けられるか 洗顔・化粧水・乳液の3ステップを負担に感じるかどうかも、実際に使ってみるとわかります。 3ステップでも苦にならないなら、それぞれを使い分けるケアを続けてもよいでしょう。一方、「朝は時間がない」「乳液まで使うのを忘れてしまう」という人には、オールインワンタイプが向いている可能性があります。 トライアルセットは、肌との相性だけでなく、自分に合うスキンケアの工程数を知るためにも活用できます。 本品に切り替えても続けたいと思えるか トライアル期間の終わりには、「この商品をもう少し使いたいと思えるか」も考えてみましょう。 肌につけたときの感触だけでなく、容器の使いやすさや朝晩の手間、ブランド全体の雰囲気なども、長く使ううえでは意外と重要です。 また、本品に切り替えたあとの価格帯も確認しておきましょう。トライアルだけがお得でも、継続購入が負担になると習慣化しにくくなります。試したあとまで無理なく続けられるブランドかという視点も大切です。 トライアル期間は短さより「何を確認したいか」で考える トライアルセットには、約1週間試せるものから、2週間程度使えるものまであります。 初めてスキンケアそのものを体験するなら、1週間程度でも「ベタつくか」「何ステップなら続けられるか」といった使用感は確認しやすいでしょう。 一方、朝晩のケアを習慣にできそうか、本品に切り替えたいと思えるかまでじっくり判断したいなら、2週間程度使えるセットが便利です。 また、期間だけでなくセット内容も重要です。洗顔・化粧水・乳液を試せるのか、オールインワンで完結するのかによって、体験できるスキンケアは異なります。 「長く試せるほどよい」ではなく、自分が何を確認したいのかから選ぶと失敗しにくくなります。 美容の専門家が選ぶメンズ向けスキンケアトライアルセットおすすめ5選 ここからは、セット内容や試せる期間、毎日の続けやすさなどを比較しながら、スキンケア初心者の男性におすすめしたい5商品を紹介します。 「どれがお得か」だけではなく、トライアル後にどんなスキンケアを続けたいかまで考えて選んでみてください。 商品主なセット内容使用期間の目安ステップこんな人におすすめオルビス ミスター トライアル洗顔・化粧水・クリーム約7日3基本から始めたいBOTCHAN TRIAL SET洗顔・化粧水・美容乳液約1週間3使用感や香りも楽しみたいクワトロボタニコ ボタニカル スキンケア トラベルセット洗顔・オールインワン化粧水・クリーム約2週間3テカリと乾燥が気になるZIGEN 2ステップお試しセット洗顔・オールインワンジェル約2週間2手間を減らしたいTHREE フォー・メン ジェントリング トライアルキット洗顔・化粧水・乳液約2週間3ブランドとの相性をじっくり見たい ※セット内容や使用期間は変更される場合があります。購入前に最新情報を確認してください。 オルビス ミスター トライアル|基本の3ステップを迷わず体験したい人に 「洗顔したあとに何を使えばいいの?」という初心者には、オルビス ミスターのトライアルセットが選びやすいでしょう。 洗顔・化粧水・保湿クリームがそろい、洗う→うるおす→保湿するという基本的な流れを一通り体験できます。 洗顔料には、余分な皮脂や毛穴汚れを吸着するモロッコ溶岩クレイを配合。シリーズには、肌荒れやニキビを防ぐ有効成分も取り入れられています。 「Tゾーンはテカるのに、洗顔後はつっぱる」といった男性にも候補にしやすく、まず王道のスキンケアが自分に続けられるか試したい人におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント 基本となる洗顔・化粧水・クリームをまとめて体験できる テカリと乾燥の両方が気になる男性にも選びやすい 「まず何から使えばいい?」という初心者のスタートに向いている BOTCHAN TRIAL SET|使用感や香りも含めてスキンケアを楽しみたい人に スキンケアを義務のように続けるより、「使っていて心地よいものを選びたい」という男性にはBOTCHANが向いています。 洗顔料・化粧水・美容乳液をラインで試せるため、それぞれを単品で使ったときだけでなく、洗顔から保湿まで重ねたあとの使用感まで確認できます。 化粧水はアルコールフリーで、ひげ剃り後の保湿にも取り入れやすい設計です。BOTCHANらしい香りやテクスチャーも含めて体験できるため、無香料・無機質なケアよりも、毎日のスキンケアを楽しみたい人におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント 洗顔から保湿までラインで使ったときの相性を確認できる ひげ剃り後の乾燥が気になる男性にも取り入れやすい 香りやテクスチャーまで含めてブランドを選びたい人向き クワトロボタニコ ボタニカル スキンケア トラベルセット|テカリと乾燥が気になり始めた30〜40代に 「昔より洗顔後につっぱるのに、夕方には顔がテカる」といった変化を感じている男性には、クワトロボタニコも候補になります。 洗顔料・オールインワン化粧水・クリームを組み合わせ、余分な皮脂を落とすケアから保湿までまとめて試せるセットです。 洗顔料には皮脂や毛穴汚れを吸着する海シルト、化粧水には肌にうるおいを与えるグリセリンや植物由来の保湿成分を配合しています。 皮脂を落とすだけのケアから一歩進んで、30〜40代から乾燥にも目を向けたい男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント テカリと乾燥の両方を意識したケアを体験できる オールインワン化粧水入りで工程を増やしすぎず使える 年齢とともに肌の変化を感じ始めた男性に選びやすい ZIGEN 2ステップお試しセット|何本も使うスキンケアが続かなそうな人に 「化粧水、乳液、クリームと何本も使うのは面倒」という男性には、ZIGENの2ステップセットがわかりやすいでしょう。 洗顔後はオールインワンジェル1本で保湿できるため、洗う→保湿するというシンプルなスキンケアを体験できます。 オールインワンジェルには、肌のうるおいを保つ5種類のセラミドや、水分を補うヒアルロン酸・コラーゲンなどの保湿成分を配合。アイテム数を減らしながら、乾燥対策もしっかり意識したい男性に向いています。 「2ステップなら朝晩続けられそう」と確認できること自体が、初心者には大きなメリットです。 美容の専門家のおすすめポイント 洗顔+オールインワンだけのシンプルなケアを試せる セラミドやヒアルロン酸など複数の保湿成分を取り入れられる スキンケアをできるだけ短時間で済ませたい男性におすすめ THREE フォー・メン ジェントリング トライアルキット|長く使いたいブランドをじっくり選びたい人に 「とりあえず保湿できればいい」ではなく、これから長く付き合えるブランドを探したい男性には、THREEのトライアルキットも選択肢です。 洗顔料・化粧水・乳液をラインで試せるため、洗顔後の肌触りから乳液を重ねたあとの仕上がりまで、一連の使用感を確認できます。 皮脂によるベタつきと乾燥が混在しやすい男性肌を考えたシリーズで、テクスチャーだけでなく香りまで含めて、自分が毎日使いたいと思えるかを試せるのが特徴です。 30〜40代になり、「せっかく始めるなら使用感にもこだわりたい」という男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント 洗顔・化粧水・乳液をラインで使った仕上がりを確認できる ベタつきと乾燥の両方が気になる男性にも選びやすい 香りやテクスチャーまで含めてお気に入りを探したい人向き メンズのスキンケアは「買ってから悩む」より「試してから選ぶ」 スキンケアを始めたいと思っても、自分に合うかわからない化粧水や乳液を、最初から本品でそろえる必要はありません。 基本を知りたいなら3ステップ、面倒なケアが苦手なら洗顔+オールインワンなど、まずは自分が続けられそうなセットから試してみましょう。 トライアル期間中は肌との相性だけでなく、ベタつきや香り、朝晩の工程数、本品に切り替えたあとも続けたいと思えるかまでチェックするのがポイントです。 「これなら無理なく続けられそう」と思えるブランドを見つけてから、本格的なスキンケアを始めてみてください。

アパレル店員が選ぶ、きれいめにも休日にも使える「ローファースニーカー」5選

ローファーの上品さとスニーカーの歩きやすさを両立できる「ローファースニーカー」は、近年、大人の男性の足元として注目度が高まっているアイテムです。 きちんと見えるのに堅すぎず、休日にも仕事帰りにも取り入れやすい。そんな使いやすさが、多くの支持を集めている秘密ではないでしょうか。 今回はアパレル店員の目線で、ローファースニーカーの特徴、購入時の選び方、履きこなすポイントを整理したうえで、おすすめ5足をピックアップしました。 ローファースニーカーの特徴は? ローファースニーカーと聞いてもパッと思い浮かばないという方も少なくないはず。一体、どのような靴をローファースニーカーと呼ぶのかご説明します。 ローファースニーカーの魅力は、きちんと見えるのに堅すぎないことです。ローファーらしい上品さがあるため、普通のスニーカーよりも大人っぽく見えやすく、ジャケットやセットアップにも自然に馴染みます。 一方で、ソールや履き心地はスニーカーらしく軽快なため、長時間歩く日にも使いやすいのが利点です。見た目としては、革靴ほどフォーマルではないけれど普通のスニーカーより上品なのが特徴。そして休日にも仕事帰りにも使いやすいという、ちょうど中間のポジションと言えます。 大人の男性のワードローブに取り入れると、コーディネート全体が自然に整います。 購入時は「色・素材・形」を要チェック 選ぶときにまず意識したいのは、色・素材・形。この3つを押さえるだけで、失敗のリスクはぐっと下がります。 【色はベーシックカラーが安心】 黒、ダークブラウン、ネイビー、グレー、白などは合わせやすく、スーツやセットアップにも取り入れやすい色味です。特に初めて選ぶなら、装飾が少なく落ち着いた色を選ぶと失敗しません。 【素材が上品さを左右する】 レザー調やスエード混のものは、大人カジュアルに合わせやすい傾向です。一方で、スポーティーな素材感が強いとカジュアル寄りになりやすいので、きれいめに履きたい方は注意が必要です。 【形は“細すぎず、丸すぎず”が使いやすい】 ローファーらしいすっきり感は欲しいものの、先端が尖りすぎると革靴っぽくなりすぎる場合があります。そのため、普段使いに取り入れるなら、ほどよく丸みがありつつも上品な形がおすすめです。 履きこなすポイントは「合わせる服」を少しだけ整えること ローファースニーカーを大人っぽく見せるコツは、足元だけで完成させようとしないこと。服とのバランスを少し整えるだけで、ぐっと洗練された印象になります。 1. パンツ丈は長すぎないほうがきれい 裾がたまりすぎると、せっかくのローファーらしさが隠れてしまいます。くるぶしが少し見えるくらい、あるいは軽くワンクッションする程度にしましょう。 2. 全体の色数は3色以内が目安 例えば、ネイビーのセットアップには、黒のローファースニーカーでインナーは白。このくらいのシンプルなコーディネートだと、上品かつ抜け感もありバランスよくまとまります。 3. 服の“きちんと感”と足元の“軽さ”を揃える ローファースニーカーは、ラフすぎる服よりも、少し整ったスタイルに合わせたほうが魅力が引き立ちます。ジャケット、シャツ、ニット、セットアップなどと合わせると、品よくまとまりやすいですよ。 おすすめローファースニーカー5選 ここでは、各セレクトショップから発信されているローファースニーカーを5点厳選しました。ぜひ、自分のスタイルに合う一足を見つけてください。 【ユナイテッドアローズ】別注〈adidas Originals〉ハンドボール スペツィアル ローファー スニーカー ローファーのきちんと感を残しながら、スポーティーさをほどよく取り入れた一足。「adidas Originals」らしい軽快さを残しつつも、別注ならではの落ち着いた表情で、大人の装いに合わせやすいのが魅力です。 セットアップやスラックスにもなじみやすく、休日のきれいめスタイルにも活躍します。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 深みのあるオリーブカラーは、微起毛素材の表情も相まって大人っぽく、スラックスでキレイめに、デニムでカジュアルにと、幅広いスタイリングに馴染むのが魅力。 足元にさりげないオシャレ感をプラスして、いつものコーデを新鮮に見せてくれる一足です。 【ナノユニバース】コインローファースニーカー 2 上品な風合いが魅力のフェイクスエードを使用したスニーカーは、軽快な履き心地と、きれいめな印象を兼ね備えた一足。 カジュアルスタイルはもちろん、ジャケットスタイルにも合わせやすく、幅広いコーディネートで活躍します。デイリーに取り入れやすく、オン・オフ問わず活躍する汎用性の高いアイテムです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 ローファーのきちんと感とスニーカーの軽快さを兼ね備えた、デイリーに頼れる一足です。 上品なフェイクスエード素材とすっきりとしたシルエットが、ジャケットスタイルにも自然に馴染むので、ビジネスシーンでも大活躍間違いなし!足元を品よくまとめながら、スニーカー感覚で気軽に履けます。 【ビームス】スエード スニーカーローファー ビブラムソールによる安定感と履きやすさが魅力で、見た目だけでなく実用面でも頼れる存在です。 また、スエードの表情が豊かで、足元にほどよい奥行きをつくってくれます。ベージュやブラックの落ち着いたカラーは、セットアップにもデニムにも合わせやすく、オンオフ問わず活躍する一足。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 ビブラムソールによるクッション性とグリップ力が魅力の、スタイリングの主役になる一足です。スエードならではの柔らかな質感が足元に程よい抜け感を演出し、デニムやワイドパンツとも好相性。 きれいめからストリートまで幅広く楽しめる、おすすめの万能シューズです。 【シップス】〈SHIPS Colors〉合成皮革 スニーカー ローファー ローファーらしいきちんと感に、スニーカーの気軽さを加えたバランスのよいモデル。合成皮革のすっきりした見た目は、きれいめなセットアップやジャケットスタイルとも相性がよく、幅広いシーンで使いやすいのが特徴です。 かしこまりすぎず、でもラフすぎない足元をつくりたい方に向いています。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 スエード風の合成皮革が上品な雰囲気を演出し、カジュアルスタイルを自然に格上げしてくれる一足。デニムやチノパンはもちろん、スラックスとも好相性なので、ジャケパンスタイルにもマッチします。 【ユナイテッドアローズ】〈GLR〉 サイドゴア ローファー スニーカー サイドゴアのすっきりとした見た目が印象的なローファースニーカーは、足元に自然な抜け感をつくりながら、全体の印象はあくまで上品にまとまります。 セットアップや細身パンツとの相性がよく、スマートに履ける一足として重宝し、日常使いに取り入れやすいのも魅力です。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 すっきりとしたペニーローファーのデザインで、スラックスからデニムまで幅広いスタイルに合う一足は、サイドゴア仕様なので、紐を結ぶ手間なくスムーズに脱ぎ履きできるのも嬉しいポイント。 きれいめコーデの足元を程よくカジュアルダウンしたい方におすすめです。 大人の足元は、“きれいめに寄せたローファー”がちょうどいい ローファースニーカーは、革靴の品のよさとスニーカーの歩きやすさを両立できる、非常に使い勝手のよいアイテム。特に大人の男性にとっては、スーツやセットアップに合わせた時の“抜け感”がちょうどよく、足元を上品に見せてくれます。 選ぶときは、「ベーシックカラー」「上品な素材感」「形はすっきりしつつ、丸みのあるもの」「パンツ丈と色数を整える」この4点を意識すると、失敗しません。 大人のワードローブに一足あるだけで、着こなしの幅が広がるローファースニーカーを、ぜひ手に入れましょう!

メンズ肌のざらつきにはピーリングジェルがおすすめ?|選び方や初心者向け商品5選も

毎日きちんと洗顔しているのに、「頬を触るとざらつく」「以前より肌がごわついて見える」と感じることはありませんか。 肌表面に古い角質が残っている場合は、洗顔だけでなくピーリングジェルを取り入れるのもひとつの方法です。 ピーリングジェルは毎日使うものではなく、週1〜2回程度を目安にした商品が中心。この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、使いやすいピーリングジェルの見分け方とおすすめ商品5つを紹介します。 洗顔してもざらつくメンズはピーリングジェルをプラスしてみよう ピーリングジェルは、洗顔後も残る古い角質によるざらつきやごわつきが気になる男性に取り入れやすいスペシャルケアです。 商品によって仕組みは異なりますが、ジェルを肌になじませて古い角質を絡め取り、洗い流すタイプが一般的。毎日の洗顔をピーリングジェルに置き換えるのではなく、普段のケアにプラスして使います。 初心者なら、まずは「どこが気になるか」で選択肢を絞ってみましょう。 こんな男性選びたいピーリングジェルチェックポイント顔のざらつき・ごわつきが気になる水ベースなどの使いやすいタイプ保湿成分も入っているかひじ・ひざ・かかとも気になる全身に使えるタイプ使用可能な部位面倒なケアは続かなそうぬれた肌でも使えるタイプお風呂で使えるか ピーリングジェルは、「たくさんポロポロが出るほどよい」というものではありません。必要以上にこすったり、使用頻度を増やしたりせず、商品ごとの使用方法を守ることが大切です。 とくに初めて使う場合は、毎日ケアを増やすよりも、週末など決まったタイミングで取り入れるほうが習慣にしやすいでしょう。 ピーリングジェルは洗顔では落としにくい古い角質をケアするアイテム 洗顔料とピーリングジェルは、どちらも肌の汚れを落とすアイテムですが、役割は少し異なります。 洗顔料は汗や余分な皮脂、ほこりなど日常的な汚れを洗い流すのが基本。一方、ピーリングジェルは肌表面に残った古い角質を取り除き、ざらつきやごわつきをなめらかに整えるために使います。 そのため、「ざらつくから洗顔回数を増やす」のではなく、普段の洗顔はそのまま続けながら角質ケアを追加するという考え方がおすすめです。 なお、市販のピーリングジェルと美容医療で行うケミカルピーリングは同じものではありません。たとえばオルビスのアクアピーリングジェルは、強い酸で角質を除去するのではなく、古い角質をやわらかくして絡め取る仕組みを採用しています。 メンズのピーリングジェルは「どこで・どこに・どのくらい使うか」で選ぶ 成分を細かく比較するのが難しい初心者なら、まず使用シーンから考えてみましょう。 ピーリングジェルは、乾いた肌に使うものだけでなく、ぬれた肌に使えるタイプや全身に使える商品もあります。使用頻度も商品によって違うため、自分が無理なく続けられるかを確認することが大切です。 お風呂で使いたいなら「ぬれた肌OK」をチェック 洗顔後に顔を拭き、改めてピーリングジェルを使うのが面倒なら、ぬれた肌でも使える商品がおすすめです。 たとえばDETクリアは、ぬれた手でも使える処方。ロゼットゴマージュも、肌や手がぬれた状態で使用できます。 お風呂の中で洗顔から角質ケアまで済ませられるため、スキンケアに時間をかけたくない男性にも続けやすいでしょう。 一方、Cure ナチュラルアクアジェルのように、洗顔後に肌の水分を拭き取ってから使う商品もあります。使用感だけでなく、使う場所までイメージして選ぶと失敗しにくくなります。 ひじ・ひざまでケアしたいなら「全身に使えるか」を確認 ピーリングジェルは顔専用とは限りません。 Cure ナチュラルアクアジェルは、顔に加えて首筋や手足など全身に使用できます。ロゼットゴマージュも、顔だけでなくひじ・ひざ・かかと・デコルテなどへの使用が可能です。 顔よりも「ひじのごわつきが気になる」「かかとまでまとめてケアしたい」という男性なら、全身対応タイプを選ぶと1本を活用しやすくなります。 ただし、すべての商品を全身に使えるわけではありません。顔以外に使いたい場合は、使用可能な部位を確認してから選びましょう。 使用頻度は多さではなく「無理なく守れるか」を基準にする ピーリングジェルは、頻繁に使えばよいわけではありません。 今回紹介する商品では、週1〜2回または週2回程度を目安としているものが中心です。オルビスは週1〜2回、Cureは週2回を目安としています。 初心者なら、まず商品の推奨範囲を確認し、肌の状態を見ながら取り入れましょう。 また、ピーリングジェルを使う日にスクラブやほかの角質ケアアイテムを重ねる必要はありません。オルビスでも、角質ケア商品との同日使用は避け、1日1アイテムまでとしています。 美容の専門家が選ぶメンズ向けピーリングジェルおすすめ5選 ここからは、古い角質へのアプローチだけでなく、使用感や使用できる部位、頻度などを比較しながら、初心者の男性にも選びやすいピーリングジェルを5つ紹介します。 「どの商品が一番効果が強そうか」ではなく、自分が無理なくスペシャルケアとして続けられるかを基準に選んでみてください。 商品ぬれた肌顔以外使用頻度の目安こんな人におすすめCure ナチュラルアクアジェル×○週2回シンプルな角質ケアから始めたいオルビス アクアピーリングジェル○―週1〜2回乾燥にも配慮したいDETクリア ブライト&ピール ピーリングジェリー〈無香料タイプ〉○―週1〜2回お風呂で手軽に使いたいロゼットゴマージュ クリアピール○○週1〜2回顔も身体もまとめてケアしたいWHITH WHITE ピーリングジェル――週1〜2回角質ケア+肌荒れ予防も意識したい ※使用可能な部位や頻度は各商品の案内をもとに記載しています。「―」は今回確認したメーカー情報で全身使用などの明確な記載を確認できなかった項目です。 Cure ナチュラルアクアジェル|シンプルな角質ケアから始めたい人に ピーリングジェルを初めて使う男性なら、「Cure ナチュラルアクアジェル」は候補にしやすい1本です。 成分の約90%が水で構成されたジェルで、肌表面の古い角質を絡め取って洗い流す設計。さらに、肌にうるおいを与えるグリセリンや、肌を整えるアロエベラ葉エキス・ローズマリー葉エキスなども配合されています。顔だけでなく、首筋や手足など全身にも使用できます。 週2回が目安なので、「毎日は面倒だけれど週末にケアしたい」という男性にも取り入れやすいでしょう。 美容の専門家のおすすめポイント 約90%が水のシンプルなジェルタイプ 古い角質を絡め取ってざらつきをなめらかに整える 顔だけでなく手足など全身の角質ケアにも使える オルビス アクアピーリングジェル|角質ケア後の乾燥が気になる人に 「ピーリングすると肌がつっぱりそう」と感じる人には、「オルビス アクアピーリングジェル」が選びやすいでしょう。 水分ベースを80%以上使用し、角質をやわらかくするアンズ果汁と、浮き上がった古い角質を絡め取る洗浄補助成分を組み合わせています。 さらに、肌にうるおいを与える低分子ヒアルロン酸も配合。角質をすっきり落としながら、洗い上がりのうるおいにも配慮したい30〜40代男性におすすめです。週1〜2回が使用目安で、ぬれた手でも使えます。 美容の専門家のおすすめポイント 水分ベース80%以上のみずみずしいジェル アンズ果汁が古い角質をやわらかくして落としやすくする 低分子ヒアルロン酸配合で洗い上がりの乾燥にも配慮 DETクリア ブライト&ピール ピーリングジェリー|お風呂で手軽に角質ケアしたい人に 面倒なスペシャルケアが続きにくい男性には、「DETクリア ブライト&ピール ピーリングジェリー〈無香料タイプ〉」がおすすめです。 2026年3月に医薬部外品としてリニューアルし、古い角質を浮かせるAHAを含むキイチゴエキスと、角質をやわらかくするBHAのサリチル酸を配合。さらに、肌荒れを防ぐ有効成分グリチルリチン酸ジカリウムも含まれています。 ぬれた手で使えるため、お風呂で洗顔した流れのまま取り入れやすいのも魅力です。 美容の専門家のおすすめポイント AHA・BHAを組み合わせて古い角質をケア 肌荒れを防ぐ有効成分も配合した医薬部外品 ぬれた手でも使えてスキンケア初心者にも続けやすい ロゼットゴマージュ クリアピール|顔もひじ・ひざもまとめてケアしたい人に 顔だけでなく、ひじやひざなどのざらつきも気になる男性には「ロゼットゴマージュ クリアピール」が便利です。 古い角質をケアして肌をなめらかに整えるAHA(乳酸・クエン酸・リンゴ酸)に加え、毛穴汚れを吸着する炭を配合。肌にうるおいを与える海泥エキスも含まれています。 ぬれた肌で使用でき、顔・デコルテ・ひじ・ひざ・かかとなど全身に対応。週1〜2回が目安なので、バスタイムにまとめて角質ケアを済ませたい人に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント AHA配合で古い角質によるざらつきをケア 炭が毛穴まわりの汚れを吸着 ぬれた肌OKで顔から身体までまとめて使える WHITH WHITE ピーリングジェル|角質ケアと肌荒れ予防を一緒に考えたい人に 30〜40代になり、ざらつきだけでなく肌荒れや乾燥も気になり始めた人には「WHITH WHITE ピーリングジェル」も候補です。 角質ケアに加え、肌荒れを防ぐ有効成分グリチルリチン酸2Kを配合した医薬部外品。さらに、肌にうるおいを与えるヒアルロン酸や水溶性コラーゲン、うるおいを保つユズセラミドなども含まれています。 ピーリングジェルはすっきり感だけで選ばず、「角質を落としたあとの肌にも配慮したい」という男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント 古い角質を落としながら肌荒れ予防もできる医薬部外品 ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分を配合 週1〜2回のスペシャルケアとして取り入れやすい メンズのピーリングジェルは毎日ではなく「たまにプラス」が続けやすい 毎日洗顔していても、古い角質が残ると肌表面のざらつきやごわつきが気になることがあります。そんなときは、ピーリングジェルをスペシャルケアとして取り入れてみましょう。 お風呂で手軽に使いたいならぬれた肌対応、ひじやひざも気になるなら全身対応など、使うシーンから選ぶと初心者でも商品を絞り込みやすくなります。 また、角質ケアは回数を増やせばよいものではありません。商品に記載された使用頻度を守り、洗顔後は化粧水や乳液で保湿することも忘れずに。普段の洗顔に無理なくプラスできる1本から始めてみてください。

【2026最新】カリマーのマウンテンパーカーおすすめ5選。英国発のブランドの魅力や選び方のポイントを解説

アウトドアブランドが群雄割拠の今、実用的なアウターとして特にマウンテンパーカーは人気のアイテムです。ただ、「高品質で普段使いもできて、しかも他の人とあまりかぶらないマウンテンパーカーってないかな」と思っている方も多いのではないでしょうか。 本記事では、Karrimor(以下カリマー)のマウンテンパーカーを5つ厳選して紹介します。初心者の方でもわかるように、魅力や選び方についても解説するので参考にしてください。 タウンユースにも最適なカリマーのマウンテンパーカーを手に入れて、天気に左右されないアクティブな日々を送ってください。 Karrimor(カリマー)とは Karrimor(カリマー)は1946年に英国北西部ランカシャーカウンティで創業されたブランドです。ブランド名は「carry more(もっと運べる)」に由来し、タフで機能的なバッグで必要な装備品をたくさん運べることを意図しています。 サイクルバッグメーカーとしてスタートし、後にクライマー向けのリュックサックを手がけるようになって確固たる地位を得ることに。登山史とともに成長してきたカリマーは一度低迷期を経験しますが、現在ではアウトドア全般の高品質なアイテムをリリースして再び成長を見せています。 カリマーの魅力 マウンテンパーカーをはじめ、カリマーのアイテムは魅力的なものばかり。以下でどのような魅力があるか説明します。 培われてきた技術と機能性 カリマーのアイテムにはこれまでに培ってきた技術が用いられており、マウンテンパーカーにもさまざまな機能があります。 元々クライマー向けのアイテムを提供してきたカリマーは、「いかに軽量でタフなアイテムを開発できるか」について技術を磨いてきました。その技術が独自の設計や防水透湿生地という形でマウンテンパーカーにも活かされています。 登山などアウトドアのブランドの第一線で活躍してきたカリマー。その技術力により機能を与えられたアイテムは、専門家だけでなく一般ユーザーにとっても魅力的です。 ラインナップが豊富 カリマーのアイテムは「どんな機能性を備えているか」「どんなカラー・デザインか」によってアイテムが分けられ、豊富にラインナップされているところも魅力です。 マウンテンパーカーというアイテムひとつ取っても、人それぞれ使うシーンは違うはず。使い方に応じたラインナップが用意されているのは選ぶ際にとても助かるポイントです。たとえば、悪天候が予想されるアウトドアで使うか、普段暮らす都市部だけで使うかによってどこまでの機能を求めるかが違ってくるでしょう。 さらに、カリマーはカラーやデザインも豊富なので、老若男女いろいろな人の好みやニーズにも応えてくれるはず。 使うシーンや好みで、いろいろな人にとってちょうどいいモデルを選べるのは魅力的です。 カリマーのマウンテンパーカーの選び方 魅力的なアイテムをたくさん用意してくれているカリマーですが、気を付けて選ばないと失敗してしまう場合もあります。大人男性がマウンテンパーカーをどう選べばいいか、以下で解説します。 必要な機能性で選ぶ 実際に着る予定のシーンを想像して、必要な機能性のモデルを選びましょう。 本格的な登山用からタウンユースまで、カリマーはさまざまなマウンテンパーカーをラインナップしています。たとえば防水機能や防風機能など、機能性のレベルに応じて価格は異なります。機能が増えれば軽量でなくなったり、高価になったりするデメリットもあるので、「大は小を兼ねる」という発想で選ぶことは望ましくありません。 あくまでも自分が使うシーンで必要な機能があるかで選べばOKです。 シーンに合ったカラー・デザインで選ぶ シーンに合ったカラー・デザインのモデルを選ぶのもおすすめです。 ビジネスで使うかプライベートで使うかによって許容されるカラーやデザインは違うもの。たとえば、ビジネスでスーツやオフィスカジュアルの服装の上から羽織る場合には、黒やネイビー、ダークグレーといった落ち着いたカラーでシンプルなデザインがマナー的に求められるでしょう。逆にアウトドアで着る場合には、視認性の観点から鮮やかなカラーが適しています。 シーンを考えてカラーやデザインを選べば、長く着回すことができますよ。 ややゆとりのあるサイズ感を選ぶ 体にぴったりフィットするものよりも、ややゆとりのあるくらいのサイズ感で選んだほうが汎用性が高くなります。 基本的にマウンテンパーカーはインナーを何枚か着込んだ上から羽織るケースが多いはずです。ピタピタのサイズ感では夏場の雨の日くらいしか着れなくなってしまいます。下にジャケットや厚手のニットなどを着込んだときにも、上から着れるくらいのサイズ感で選んで、いろいろな季節で着回せるようにしましょう。 とはいえ、あまり大きすぎてもかえって動きにくくなってしまうので、ジャストよりは「やや大きめ」くらいを選ぶという感覚で大丈夫です。 カリマーのマウンテンパーカー5選 カリマーのラインナップするマウンテンパーカーの中から、5つのモデルを厳選して紹介します。 既に解説した選び方を参考にして、自分に合ったモデルをみつけてください。少しの水なら弾ける「撥水」機能か、ほぼ水を通さない「防水」機能かは明示しています。選ぶ上で特に大切なポイントにしてくださいね。 【撥水】triton light jkt まず紹介するのは、「triton light jkt(トライトンライトジャケット)」です。 撥水性を備えたPERTEX®UNLIMITED素材を使ったカリマーの定番のマウンテンパーカーです。着やすさを追求した設計で、普段の生活はもちろんアクティブに動きたいときも快適。斜めに入ったポケット部分にはベンチレーションも備わっていて、蒸れも心配ありません。 軽量で少しの雨くらいなら弾いてくれるので、春夏に街着として着るにはおすすめのモデルです。 【撥水】arete LT parka 次に、「arete LT parka(アリートライトパーカー)」を紹介します。 ストレッチ性のある独特の風合いが特徴の表面と、凸凹により肌離れが良く動きやすい裏地が魅力のモデル。ベンチレーション機能も併せ持つメッシュポケット、ヘルメット対応のフードもありがたいディテールです。 都市部での生活で自転車に乗る方には、普段の服と馴染む生地やヘルメット対応のフードはちょうどいいはずです。 【防水】versatile A/C hoodie これ以下は防水機能を持つマウンテンパーカーを紹介します。1つ目は「versatile A/C hoodie(バーサタイル A/C フーディ)」。 防水性・通気性を両方持ったPertex ® SHIELD AIRという生地を採用したモデルで、タウンユースはもちろんアウトドアにも使えるスペックです。プルオーバー型ですがサイドにファスナーが付いていて開くこともできるので、湿気を逃すこともできます。 折りたたんで携帯できるほどコンパクトでありながら、あまり見ないプルオーバー型はデザイン的におもしろいところ。他の人と差別化したい方は、バッグに入れて携帯しておくのはいかがでしょうか。 【防水】WTX LT rain jkt 防水モデルの2つ目は、「WTX LT rain jkt(WTXライトレインジャケット)」です。 WTXとは「WeaherTite Xtreme」の略で、カリマーが独自に開発した防水透湿素材。ソフトな風合いでありながら耐水圧20,000mm・透湿性20,000g/m2/24h以上の高機能で、本格的な登山の悪天候にも耐えうるジェケットです。 フード内部に包んで収納できる便利さもあるので、タウンユースで持ち歩くのにもおすすめ。鮮やかなカラーか、着回しも効く落ち着いた黒かは、自分が使うシーンによって選んでくださいね。 【防水】G-TX 3L mountain parka 防水モデルの最後3つ目は、「G-TX 3L mountain parka(G-TX 3L マウンテン パーカー)」です。 2000年代初頭に展開されていたGORE-TEX(ゴアテックス)ジャケットのデザインから着想を得て生まれた本格的モデル。防水透湿素材で最も著名なGORE-TEXの中でも3L Performance素材を採用しており、かなりの悪天候にも負けません。 登山やキャンプなど、アウトドアにも使うことを予定している方には特におすすめ。中に着込めば寒い時期のアウターとしても優秀なので、タウンユースにも使えますよ。 高機能なカリマーのマウンテンパーカーでコーデの差別化を 本記事では、カリマーのマウンテンパーカーを5つ紹介しました。 他の人気ブランドと比較しても負けない高機能でありながら、まだまだ日本での知名度は高くないカリマー。英国ブランドらしい上品さと他の人と差別化できるデザインは、惹かれる人も多いはず。機能もさることながら、気に入るカラー・デザインのモデルがきっとみつかります。 かっこよくて他の人とカブらないカリマーのマウンテンパーカーを手に入れて、天気に左右されずアクティブに、そしてオシャレに暮らしてくださいね。

【2026最新】MAG REELのおすすめリールカラビナ4選。アイテム別の特徴や選び方のポイントを解説

「伸縮するコードリール型のカラビナに、スマホや鍵などをぶら下げて持ち歩きたい」 そんな方におすすめしたいのが、今回ご紹介する「MAG REEL(マグリール)」シリーズのリールカラビナです。アウトドア向けのモバイルギアを展開するROOT CO.が手掛ける同アイテムは、伸縮自在なコードとマグネットを組み合わせ、機能性と実用性を兼ね備えたアイテムに仕上がっています。 今回はMAG REELシリーズの魅力と合わせて、アイテム選びのポイントを解説します。またおすすめの商品を厳選してご紹介していますので、商品選びの参考にお役立てください。 【この記事で分かること】 MAG REELシリーズの魅力 選び方のポイント おすすめのリールカラビナ ROOT CO.が手掛けるMAG REELシリーズの魅力とは? MAG REELは、アウトドア向けのモバイルギアを展開するROOT CO.が販売するリールカラビナです。 カラビナ部分をバックパックやバッグ・ベルトループに取り付け、スマホや鍵などをぶら下げ可能。リールコードが伸縮するため、必要なときにさっとコードを伸ばして装着したアイテムを操作できます。 MAG REELはこうした機能に加え、下部のリール部分にマグネットを内蔵。これにより、リール部分がカラビナにしっかりホールドされるため、スマホや鍵の落下や紛失を防止してくれます。「ぶら下げたアイテムの重みでリールが勝手に伸びてしまう」といった心配がなく、いつでもスマートにアイテムの持ち歩きが可能です。 デザインはアウトドアのテイストを採用した「タフでスマート」な見た目に仕上がっており、タウンユースや普段使いのファッションアイテムとしてもおすすめです。 MAG REELシリーズ選び方の3つのポイント MAG REELシリーズのリールカラビナを購入する際は、どんなポイントを押さえておけばよいのか見ていきましょう。 選び方1.定番はカラビナタイプ。新作のスリットループタイプも人気 MAG REELシリーズは装着部分のタイプが大きく2種類にわかれています。 定番はカラビナタイプの「MAG REEL 360」。アウトドアシーンではお馴染みのカラビナをバックパックやバッグ・ベルトループに取り付けて使用できます。手軽に着脱が可能なため、自宅に戻ったらさっとスマホを取り外して使用したい方にもおすすめです。 2022年末にMAG REELシリーズの新作として発表されたのがスリットループタイプの「MAG REEL SQR.」です。これまでのMAG REELシリーズと同じ機能を持たせながら、新たにスリット入りのループを採用。アウトドア用ザックやパンツ、ウェアに搭載されているループやウェビングテープに直接装着可能(幅20mm。SQR. LITEは20-25mm)で、スリットを引っかけるようにして装着できます。 普段使用しているアイテムがループやウェビングテープを採用しているなら、MAG REEL SQR.も候補に加えてみましょう。 選び方2.アイテムのサイズは2種類。コンパクトサイズを選ぶならLITEシリーズを MAG REELシリーズの「MAG REEL 360」と「MAG REEL SQR.」には、それぞれ通常サイズとコンパクトサイズの2種類が用意されています。 通常サイズよりひと回り小さいコンパクトサイズは商品名が「LITE」となっています。通常サイズはアウトドアシーンでも安心して使用できるよう、タフでがっちりとしたサイズ感が特徴ですが、普段使いや小さめのタイプを好むならLITEを選んでみましょう。 一点注意したいのが、通常タイプとLITEではサイズだけでなく耐荷重が違っていること。LITEの商品は通常タイプに比べ耐荷重が小さくなっているため、吊り下げるアイテムの重量に気を付けてください。 アイテム耐荷重推奨吊り下げ重量(※1)MAG REEL 360約3.4kg300g以下MAG REEL 360 LITE約2.0kg150g以下MAG REEL SQR.約2.8kg300g以下MAG REEL SQR. LITE約1.6kg150g以下 ※1:推奨吊り下げ重量は商品の吊り下げる重さとしてブランドが推奨している値です 選び方3.カラーバリエーションは7種類以上 MAG REELシリーズはデザイン性の高さも人気を集めていますが、「MAG REEL 360」は7種類。「MAG REEL SQR.」は8種類のカラーバリエーションが用意されています(2026年10月現在)。 またカモ柄のデザインをあしらったMILITALY EDITION(カモフラージュタイプ)や、ミリタリーデザインのブランド「BRIEFING」とのコラボレーションモデルなどおしゃれなアイテムが多数展開されています。 MAG REELのリールカラビナおすすめ4選 ここからはMAG REELのリールカラビナからおすすめアイテムを4つご紹介します。 1.MAG REEL 360 【こんな人におすすめ】 アウトドア向けの定番モデルを選びたい まずご紹介するのはシリーズの定番モデル「MAG REEL 360」です。 使いやすいカラビナタイプで、耐荷重3.4kg(推奨吊り下げ重量300g以下)。マグネット内蔵型でリールとカラビナがしっかりホールドされるため、吊り下げたアイテムをしっかり守ってくれます。あえて無骨さを残したアウトドア向けのデザインがパワフル。カラーも7色が展開されており、コーデやアイテムとの組み合わせで選べます。 2.MAG REEL LITE 【こんな人におすすめ】 コンパクトナサイズ感でアウトドアだけでなくタウンユースでも使用したい 続いてはご紹介するのは「MAG REEL LITE」。 MAG REEL 360よりひと回り小さいサイズ感で、アウトドアはもちろん普段使いやタウンユースにもよく似合います。カラビナのゲート(取り付け箇所)がやや細めに設計されているのも、見た目のアクセントとしておしゃれ。 スマホや鍵だけでなく、社員証などをぶら下げておくのにもおすすめです。 3.MAG REEL SQR. 【こんな人におすすめ】 ループやウェビングテープに合わせやすいスクエアタイプを選びたい MAG REELシリーズの第二弾として登場した「MAG REEL SQR.」。 カラビナモデルと違い四角いスクエア型の形状が特徴で、ループやウェビングテープに取り付けた時の相性が抜群。厚さが13mmとカラビナタイプよりも薄い(MAG REEL 360は厚さ16mm)設計で、アイテムを身に付けたときのフィット感が際立ちます。 カラーバリエーシは8色用意されています。 4.MAG REEL SQR. LITE ループやウェビングテープにも使いやすいコンパクトなカラビナを探している スリットループタイプの小さいラインナップが「MAG REEL SQR. LITE」です。 MAG REEL SQR.の91mm×41mmのサイズからひと回り小さい79mm×34mmのコンパクトサイズが魅力。厚みも約1mm薄くなっており、さらにスマートなアイテムに仕上がっています。 一方で「フラットテープ形状」への対応は20-25mm幅とMAG REEL SQR. LITEの方が広めに設計されています。耐荷重は低くなりますが、装着できるアイテムの選択肢が広がるのはうれしいポイントです。 カラビナなら「MAG REEL 360」をウェービングテープなら「MAG REEL SQR.」をチョイス 今回はアウトドア向けのモバイルギアを展開するROOT CO.のリールカラビナ『MAG REEL』シリーズをご紹介しました。 まず、カラビナタイプの商品を選びたいなら「MAG REEL 360」を。アウトドア用ザックやパンツ、ウェアに搭載されているループやウェビングテープに装着したいなら「MAG REEL SQR.」を選んでみましょう。 またそれぞれのシリーズには通常タイプとひと回りサイズが小さい「LITE」タイプが用意されています。LITEタイプは普段使いやタウンユースにもよく似合いますが、推奨吊り下げ重量が軽くなってしまう点を覚えておきましょう。大きめのスマホなどを装着するなら通常タイプがおすすめです。 MAG REELシリーズの商品はカラーバリエーションも豊富に展開されています。お気に入りのバックパックやバッグ、ファッションコーデに合わせてアイテムを選んでみましょう。 https://funday.jp/article/3225

【VANS】スケート オールドスクールとは?特徴や定番モデルとの違いを徹底解説

スケートシーンはもちろん、ストリートシーンでも人気の高いシューズブランド「VANS(ヴァンズ)」。数多くの定番モデルが揃うなかでも、象徴的なストライプデザインを採用したモデル「オールドスクール(OLD SKOOL)」は、幅広いカルチャーで支持される不朽の名作として長く愛されています。 オールドスクールにはさまざまなラインがありますが、今回はスケート仕様に性能をアップデートした一足「スケート オールドスクール」をピックアップ。機能性の特徴やほかのラインとの違いなど、スケート オールドスクールの魅力を詳しく解説します。 VANSの「スケート オールドスクール」とはどんなモデル? スケート オールドスクールとは、VANSの定番であるオールドスクールを、スケート仕様にアップデートしたモデルです。アッパーの耐久性やソールのグリップ力、インソールのクッション性など、スケートに適したさまざまな機能を備えており、プロスケーターからも支持を集めています。 通常モデルでもスケートはできますが、しっかりとトリックに取り組みたいなら、スケートシリーズがおすすめ。激しい動きにも対応しやすく、より本格的なスケートを楽しめます。 普段履きにも使える? スケート オールドスクールは、スケートだけでなく普段履きにもおすすめです。オールドスクールのクラシックなフォルムを継承しているため、ストリートファッションのアクセントとしても活躍します。 高性能インソール「POPCUSH」を搭載しており、快適な履き心地をサポート。ソールのグリップ力にも優れているので、徒歩移動が多い方にも適しています。 VANSのスケート オールドスクールの主な特徴 ここでは、VANSのスケート オールドスクールの主な特徴について解説します。スケート仕様ならではの機能性に注目してみてください。 アッパーを補強する「DURACAP(デュラキャップ)」 「DURACAP」とは、つま先やオーリーエリアなど、トリック時に摩耗しやすい部分を補強するテクノロジーです。アッパー内部に高耐久のラバー素材を配置することで、トリックの繰り返しにも対応できる耐摩耗性を実現しています。ラバー素材は薄型に仕上げられているため、クラシックなシルエットを損ないにくいのもポイントです。 スケート時の摩耗に耐えるDURACAPは、普段履きでも活躍します。自転車のペダル操作など、日常生活でアッパーに負担がかかる場面でもシューズを保護しやすく、きれいな状態をキープできるのが特徴。お気に入りの一足を長く愛用できる点が魅力です。 グリップ力を高める「SICKSTICK(シックスティック)」 「SICKSTICK」とは、従来のラバーよりもグリップ力と耐久性を強化した高機能ラバーコンパウンドです。グリップテープにしっかりと食いつく粘着力を備えており、繊細なトリック時でもソールの滑りを効果的に抑制。より安定したボードコントロールを実現しています。 歩行時にしっかりとした接地感を得られる点もSICKSTICKのメリットです。優れたグリップ力により、濡れた路面でもソールが滑りにくく、安定した歩行をサポート。スケートはもちろん、普段履きでも頼りになる機能です。 高性能インソール「POPCUSH(ポップクッシュ)」 「POPCUSH」とは、高いクッション性と衝撃吸収性を備えた高性能インソールです。トリックの着地時に受ける強い衝撃を緩和し、長時間のセッションでも足や膝への負担を軽減します。また、反発性に優れているのも特徴。足裏からのエネルギーを効率よく返すことで、軽快な足の動きや安定したポップ(弾き)を実現します。 ハードなスケートにも対応できる設計のため、長距離の徒歩移動や立ち仕事など、日常で足に負担がかかりやすい場面でも効果を発揮。普段履きでも快適な履き心地をサポートしてくれます。 チェッカーボードタグにも注目 スケート オールドスクールには、スケートラインであることを示すチェッカーボードタグ(ピスネーム)が付いています。クラシックなデザインを踏襲しながら、スケート仕様ならではの特別感をさりげなく演出しているのがポイントです。 スケートライン以外のオールドスクールには基本的にタグが付いていないため、見た目で違いを確認したいときは、アッパーのサイドにあるチェッカーボードタグにも注目してみましょう。なお、「スケート オールドスクール WAFFLECUP」にはチェッカーボードタグではなく、VANSタグが付いています。 VANSのほかのオールドスクールとの違い VANSのスケート オールドスクールは、ほかのラインのオールドスクールとは仕様が異なります。ここでは、クラシックライン・プレミアムラインとの違いを、それぞれ詳しく見ていきましょう。 クラシックラインとの違い 通常モデルであるクラシックラインのオールドスクールは、VANSを代表するオリジナルデザインを楽しめる定番モデルです。カラーバリエーションも豊富で、大人からキッズまで履けるファッションアイテムの王道として親しまれています。キャンバスアッパーの摩耗しやすい部分にはスエードを採用しており、スケートシューズのエントリーモデルとしても人気です。 スケート オールドスクールは、クラシックなシルエットはそのままに、スケートに必要な機能性を強化しているのが大きな違いです。本格的にスケートに取り組む方をはじめ、履き心地を重視して普段履きを選びたい方にも、スケート オールドスクールが適しています。 プレミアムラインとの違い プレミアムラインのオールドスクールは、アーカイブデザインを踏襲しながら、素材や履き心地を現代的にアップデートしたモデルです。上質なスエードやキャンバスを採用したモデルが多く、足元に洗練された印象を与えられるのがポイント。インソールの性能にも優れ、高機能な普段履きとして活躍します。 ただし、スケートでの使用を想定した設計ではないため、スケートラインほどの耐久性やグリップ力は備えていません。スケート用途で選ぶなら、スケート オールドスクールがおすすめです。 スケーター目線で見るスケート オールドスクールの魅力 時代を超えて親しまれるクラシックなデザインを守りながら、ハードなスケート用途にも対応できるスペックへと進化を遂げたスケート オールドスクール。その魅力について、スケーター目線で解説します。 本格的なスケート仕様の耐久性や履き心地 スケート オールドスクールは、補強テクノロジー「DURACAP」による優れた耐摩耗性に加え、つま先部分にステッチがないのが特徴。糸の破れやほつれを気にせず、キックフリップ(ボードを回転させる)系のトリックに取り組めるのがポイントです。サイドのオーリーエリアはキャンバスですが、しっかりと補強されているためすぐに穴が開く心配も少なく、安心して使えます。 クッション性や反発性に優れたインソール「POPCUSH」は、着地時に受ける衝撃を緩和するだけでなく、スケート後の足の疲れも軽減できるので、次の日に疲労を残したくない方にもおすすめ。また、インソール単体の性能が高いため、履き古した後に別のシューズへ入れ替えて再利用できる点も魅力といえます。 ストリートスタイルにぴったりのフォルム スケート オールドスクールは、幅広いストリートスタイルに自然にマッチするのが魅力。ひと目でVANSとわかるアイコニックなストライプデザインは、取り入れるだけで足元にスケーターらしい雰囲気をプラスできます。 定番のチノパンやデニムのほか、ハーフパンツとも相性がよく、一年を通してコーディネートに取り入れやすいのがポイント。全体的にスリムなシルエットながら、パンツのシルエットを問わず合わせやすく、ワイドパンツと組み合わせるスタイルもおすすめです。 VANSのスケート オールドスクールの人気モデルをチェック ここでは、VANSのスケート オールドスクールのなかでも、とくに定番のブラック/ホワイトのモデルをピックアップ。スケート用途からファッションアイテムまで使える汎用性の高いモデルなので、ぜひチェックしてみてください。 VANS(ヴァンズ)SKATE OLD SKOOL BLACK/WHITE VN0A5FCBY28 VANSのクラシックモデル、オールドスクールをスケート仕様にアップデートした一足。メインアッパーにはキャンバス、つま先やかかと部分にはスエードを使用しています。摩耗が激しい箇所には補強テクノロジー「DURACAP」を採用しており、安心してトリックに取り組める設計です。 ソール・インソールにもスケート向けの機能を搭載。グリップ力に優れた高機能ラバーコンパウンド「SICKSTICK」に加え、高いクッション性と衝撃吸収性を備えた高性能インソール「POPCUSH」を搭載することで、快適な履き心地をキープします。スケートはもちろん、普段履きにもおすすめの一足です。 VANSのスケート オールドスクールを履きこなそう VANSのスケート オールドスクールは、スケーターからスニーカーファンまで幅広く支持されているモデルです。耐久性やグリップ力、クッション性などスケート向けの機能を備えながら、高いデザイン性も継承されているのが魅力。本記事を参考に、ぜひスケート オールドスクールをチェックしてみてください。

【2026最新】デロンギのドリップコーヒーメーカーおすすめ4選。エスプレッソマシンとの違いも解説

目覚めの1杯や食後のひととき、在宅ワーク中など、1日に何杯もコーヒーを飲む人にとって欠かせないのがドリップコーヒーメーカー。さまざまなブランドから多彩な機種が出ていて、どう選べばいいか迷いやすいアイテムです。 今回は「コーヒーメーカー選びに失敗したくない!」という皆さまに向けて「コレを選べば間違いない!」というイタリアの有名メーカー「デロンギ(De’Longhi)」のドリップコーヒーメーカー4選を紹介します。 初めて買う方にも比較的手の届きやすいモデルが多いので、ぜひ後悔のないコーヒーメーカー選びの参考にしてみてください。 【この記事で分かること】 デロンギのドリップメーカーの特徴 エスプレッソメーカーと全自動コーヒーマシンの違い デロンギのおすすめドリップメーカー デロンギ(De’Longhi)ドリップコーヒーメーカーの特徴 デロンギ(De’Longhi)はキッチン家電やヒーターなど、世界中から愛される数々の製品を手がけるイタリアの家電メーカー。数ある製品の中でも特に高い評価を得るデロンギのコーヒーメーカーについて、その特徴をまとめます。 豆の香りを引き出す「アロマモード」搭載 デロンギのコーヒーメーカーには、豆を蒸らしながらドリップする「アロマモード」が搭載されています。 ハンドドリップのように、ゆっくり時間をかけて抽出することで、コーヒーの香りや風味を最大限に引き出すことができます。 保温機能&自動電源オフ機能 ポットを置く部分には保温プレートがついていて、コーヒー抽出後40分間は温かさをキープすることができます。 さらに、最後のコーヒー抽出から40分後には保温プレートの電源が自動でオフになるため、外出時の消し忘れや電気代の無駄も防げます。 イタリア初の美しいデザイン デロンギ製品の大きな魅力のひとつは、イタリアの家電ブランドらしい機能と美しさを両立したプロダクトデザインにあります。 直線と曲線を巧みに組み合わせたフォルムやスタイリッシュな素材感、洗練されたカラーバリエーションのコーヒーメーカーは、キッチンに置いておくだけで絵になります。 「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」との違いは? デロンギでは「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」も取り扱っています。ここでは「ドリップコーヒーメーカー」との機能の違いと、それぞれどんな人におすすめなのかを解説します。 本格的な味わいを求めたい人は「エスプレッソメーカー」 エスプレッソメーカーとは、細かく挽いた深煎りのコーヒー豆に高い圧力をかけて、短時間で濃厚なコーヒーを抽出する機器のことです。 全自動コーヒーマシンと違い抽出の際に手作業を加えるため、自分で豆の量やスチームの当て具合を調整できます。より本格的なコーヒー体験を楽しみたい方におすすめです。 豆挽きから豊富なメニューを楽しみたい人は「全自動コーヒーマシン」 ドリップコーヒーメーカーはあらかじめ挽いたコーヒー粉を入れる必要がありますが、豆の計量から挽き、抽出、内部洗浄までを自動で完了できるのが「全自動コーヒーマシン」です。 通常のドリップコーヒー以外にもミルク入りのカフェラテやカプチーノなど、さまざまなエスプレッソメニューをボタンひとつで作ることができます。 ドリップコーヒーメーカーよりも大型の製品が多く価格も高めですが、豆を挽く工程から自動化したい、ミルク入りのメニューも楽しみたい人には全自動コーヒーマシンがおすすめです。 デロンギ(De’Longhi)でおすすめのドリップコーヒーメーカー ここからは、デロンギのドリップコーヒーメーカーの中でもおすすめの4製品を紹介します。 モデル名最大容量おすすめの人アクティブ ICM12011J650ml(4~5杯分)コンパクトサイズが良い人ケーミックス COX750J750ml(5~6杯分)ポップなデザインが好きな人ディスティンタ ICMI011J830ml(5~6杯分)高級感のあるデザインが良い人クレシドラ ICM17270J1250ml(9~10杯分)本格的な味わいを求める人 アクティブ ICM12011J 【こんな人におすすめ】 コンパクトサイズのドリップメーカーが欲しい 費用を抑えて手軽に美味しいコーヒーを楽しみたい コンパクトな本体に、美味しいコーヒーを淹れるための基本的な機能を搭載したエントリーモデル。ポットの容量は約650mlで、一度に4~5杯を抽出することができます。 シンプルな機能で価格も控えめながら、コーヒー豆の風味をじっくりと引き出すアロマモードを搭載。ペーパーレスフィルターのため環境に優しいのもうれしいポイントです。カラーはベーシックなホワイトとブラックに加え、イタリアらしい鮮やかなレッドも用意しています。 ケーミックス COX750J 【こんな人におすすめ】 キッチンでのインテリア性も重視したい ドリップと保温の温度管理が分かれているタイプが欲しい ポップなカラーとシンプルなデザインで、デロンギの中でも人気の高い「ケーミックス」シリーズのコーヒーメーカー。電気ケトルやトースターなど他のデロンギ製品とコーディネートすれば、キッチンに統一感が生まれます。 ポット容量は750mlで、5~6杯分を入れることが可能。給湯は9つの穴からおこなうため、注ぎムラのない美味しいコーヒー抽出を可能にしています。 ディスティンタ ICMI011J 【こんな人におすすめ】 上品な高級感と、手入れのしやすさを両立したい チタンコートフィルターでクリアな味わいを楽しみたい 曲線美を感じる優雅なフォルムが特徴の「ディスティンタ」コレクション。ブラック、ホワイト、ブロンズ、カッパーの高級感漂うカラーバリエーションも魅力です。フィルターはコーヒー豆の旨みを逃さないチタンコートフィルターを採用。環境に配慮したペーパーレスで、コーヒー豆の油分を逃さず抽出することができます。 「アロマモード」では時間をかけて少しずつお湯を注ぐことで、ハンドドリップのようにコーヒー粉を蒸らしながら抽出し、通常モードよりもコーヒーの持つ香りをさらに引き出します。830mlのポット容量があり、たっぷり5~6杯を一度に淹れることができます。 クレシドラ ICM17270J 【こんな人におすすめ】 コーヒーの味にトコトンこだわりたい本格派の方 本格規格のECBC認証のモデルが欲しい イタリア語で「砂時計」を意味する名前の通り、くびれのあるデザインが目を引く上級モデル。最大1250mlを抽出できる大容量で、ホームパーティーなどでも活躍します。 ECBC(ヨーロッパ コーヒー抽出研究所)認証設計に基づいて丁寧に抽出する「ECBC認証モード」や、バリスタのハンドドリップを再現した蒸らし抽出「プアオーバーモード」を搭載。さらに、濃いめに抽出したコーヒーを氷で急冷する「アイスコーヒーモード」も搭載し、香り高くコクのある味わいを楽しめます。 デロンギ(De’Longhi)のコーヒーメーカーでカフェのような味わいを 今回はイタリアを代表するキッチン家電メーカー、デロンギ(De’Longhi)のドリップコーヒーメーカーを紹介しました。高い機能性はもちろん、イタリアらしい洗練されたデザインが大きな魅力です。自宅で気軽に淹れたてのコーヒーを楽しみたい人は、ぜひ候補のひとつにしてみてください。

【2026最新】キタジマのスチールラック人気4モデルの違いを解説。お洒落で丈夫、安くて最高

スチールラックというと、ホームセンターなどで売っているチープな収納棚を思い浮かべるかもしれません。そんな方にぜひ知っていただきたいのが、メイド・イン・ジャパンの誇りを宿す老舗メーカー「キタジマ」のスチールラックです。 キタジマのスチールラックは、他メーカーのものとどこが違うのか?一体何がそんなに優れているのか?今回は筆者が愛してやまないキタジマのスチールラックについて、その特徴と魅力、おすすめモデルまでをまるっと紹介します。 【この記事で分かること】 キタジマのスチールラックの魅力 他のスチールラックとの違い おすすめの定番モデル 創業100年超の老舗「キタジマ」のスチールラックとは? スチールラックを買おうとして検索すると、かなりの確率で目にする「キタジマ」という名前。まずはどんな会社なのか、その成り立ちを紹介します。 物流管理機器メーカーとして大阪で創業 キタジマ(北島株式会社)は100年以上の歴史を持つ老舗企業で、創業はなんと1912年。物流管理機器製造で培った知見を収納提案に活かし、家庭用から業務用まで幅広いスチール製ラックの企画・製造・販売を手がけています。 「収納とはものを片付けることではなく『整理整頓』すること」という理念を掲げるとおり、業務の効率化やスペースの有効活用など、使う人の生活を良くするための工夫が感じられるキタジマのプロダクト。一般家庭はもちろん、物流倉庫などプロの現場でも広く愛用されています。 他のスチールラックとは違う「キタジマ」の魅力 世の中に数多ある収納棚とは一線を画す、キタジマのスチールラック。その具体的な魅力を3つ挙げてみます。 サイズ&デザインバリエーションがとにかく豊富 キタジマの製品ラインナップを見てまず驚くのは、そのバリエーションの多さです。業務用&一般家庭用として取り扱うすべてのスチールラックを合わせると、その数なんと8000種類以上。 横幅、奥行き、高さなどのサイズバリエーションはもちろん、耐荷重や組み立て方法の違い、棚板のピッチなどがそれぞれに異なり、用途に応じた最適な一台を選ぶことができます。ラックの種類は、大きく分けて以下の4タイプがあります。 物流・倉庫用ラック 工場や倉庫などで使われる業務用のラックは、一段あたりの耐荷重が最大300~500kgの中量タイプと、100~200kgの軽中量タイプを用意しています。 業務用とはいえラック幅は90cmから、高さは70cmから選べるので、一般の住宅でももちろん使用可能。耐荷重が大きい分、棚受けや支えなどの部材が多く、組み立て方法もやや複雑です。 家庭用ラック 業務用ラックよりもパーツが少なく、組み立てやすいことが家庭用ラックの特徴。耐荷重は一段あたり40~70kgと十分すぎる頑強さです。 インテリア性を高めた木製棚板タイプや、支柱穴を減らしたスタイリッシュなラックなどバリエーションも豊富。業務用と同等の機能性がありながら、デザインにもこだわった収納を叶えてくれます。 突っ張りラック キタジマでは置き型だけでなく、天井突っ張り型のラックも豊富です。奥行きは最小20cmから用意しているので、自宅やオフィスで省スペース&大容量の収納棚を実現。部屋の間仕切りのように使うことも可能です。 国内老舗メーカーならではの安心感 キタジマが本社を構えるのは、モノづくりの街として知られる大阪府東大阪市。日本初の総合卸商業団地である「金物団地」内に位置することからも、その歴史の深さを伺えます。 また、キタジマのスチールラックは耐荷重や棚板のたわみなど、複数の項目で一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による認定試験をクリア。安心安全に使える製品であるという第三者機関のお墨付きも得ています。 選べるオプションパーツでさらに便利に サイズやデザインのバリエーションが多いだけでなく、オプションパーツが豊富なのもキタジマの特徴。追加用棚板はもちろん、移動用のキャスター、カーテンレール、ものが落ちるのを防ぐバックガードやサイドネット、耐震や転倒防止アイテムなど、ありとあらゆる用途を想定したパーツを用意しています。 特におすすめのアレンジは、別売りのハンガーパイプを使って洋服収納として使うこと。単なるスチールラックの域を超えて、生活のさまざまなシーンで活躍してくれます。 キタジマのスチールラック定番おすすめモデル4選 ここからは、キタジマのスチールラックの中でも特に、一般家庭でのインテリアアイテムとして使いやすいおすすめの4モデルを紹介します。 【高耐久の大型タイプ】NCラック 【こんな人におすすめ】 ガレージや倉庫にキャンプ用品・工具など重い荷物をまとめて収納したい 置場所に合わせて高さをミリ・センチ単位で細かく調整したい スチールラックのキタジマを代表するベストセラー製品といえば「NCラック」。業務用ラックよりも構造がシンプルで組み立てやすいうえ、耐荷重70kgという強度を備えた人気製品です。 高さは120cmから、横幅は87.5cmからと、サイズ展開は比較的大きめです。室内で使うなら、オプションパーツのハンガーラックを使って洋服を掛けたり、仕事部屋で本棚代わりに。屋外で使うならカー用品やキャンプ用品を収納するのもおすすめです。 横幅87.5 ・120・150・180cm奥行き45cm高さ120・150・180・210・240cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg 【シンプル&スタイリッシュ】スマートラック NSTR 【こんな人におすすめ】 リビングや書斎などインテリアに馴染む薄型・スリムな棚を探している 隙間スペースや一人暮らしのお部屋で圧迫感なく収納を増やしたい より見た目にこだわりたい人から支持されているのが「スマートラック NSTR」。正面から見た時に支柱の穴が見えないのですっきりとした印象で、リビングやキッチンに置いても違和感なし。奥行きや高さもコンパクトなので、小物収納に最適です。 棚板は5cmピッチで動かすことができ、棚板の追加も可能。カラーはホワイト、ブラックに加えて無塗装の亜鉛メッキを用意しています。 横幅45・60・70・80・90cm奥行き20・30・40・45cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210cm棚板1枚あたりの最大耐荷重40kg https://funday.jp/article/13352 【インダストリアルな魅力】ボード棚 【こんな人におすすめ】 陶器・ガラス製品など金属と直接接触を避けたいものを保管したい 超重量物を載せる頑丈なラックが欲しい 他モデルよりも多くの穴が空いたスチールの支柱に木製棚板を組み合わせた、アーミー調のデザインが魅力の「ボード棚」。所ジョージさんの「世田谷ベース」で愛用されていることでも知られ、根強いファンの多いラックです。 木製の棚板は見た目の味わいだけでなく、陶器やガラスなど直接スチール棚に乗せたくないものをしまうのにも最適。アート作品やオブジェを好きなように飾って、雑貨屋のようなディスプレイを楽しめます。 横幅90・120・150・180cm奥行き30・45・60・75・90cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210・240cm        棚板1枚あたりの最大耐荷重200kg https://funday.jp/article/14129 【2色から選べるレトロデザイン】アングル棚 【こんな人におすすめ】 ヴィンテージ風・インダストリアル調のおしゃれなインテリア・店舗什器を作りたい 観葉植物やディスプレイラックとして見せる収納を楽しみたい 古き良き日本のオフィスにあった書類棚ような、どこか懐かしいデザインの「アングル棚」。棚板は木製のため、置いたものにキズがつくこともなく、見た目にもあたたかな雰囲気をもたらします。 横幅30cmの小さなサイズから選ぶことができ、カラーはホワイトとブラックの2色。部屋の空きスペースにあと少しだけ収納が欲しいときや、洋服の収納場所をちょっと増やしたいとき、気軽に買い足せる大きさです。 横幅30・45・60・75・90・120・150・180cm奥行き30・45・60cm高さ45・60・75・90・120・150・180cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg スチールラックならキタジマを選べば後悔なし いかにも業務用然とした無骨なデザインと、プロユースにも耐える抜群の機能性を誇るキタジマのスチールラック。 サイズやオプションパーツのバリエーションも豊富なので、一度買えばライフスタイルが変わっても長く活躍してくれるはず。クールな収納家具をお探しの方は、ぜひ有力候補のひとつとして検討してみてください。

【2026最新】オニツカタイガーの白スニーカーおすすめ5選。人気の秘密、アシックスとの違いについても解説

すっきりとしたデザインで着こなしを選ばないとして人気の薄底スニーカー。そんな、薄底スニーカーブームを牽引するブランドが「オニツカタイガー」です。 日本生まれのスニーカーブランドとしても知られるオニツカタイガーが今海外のファッショニスタからも注目を集めています。 今回は、オニツカタイガーの数あるスニーカーの中でもクリーンな白スニーカーをご紹介。また、オニツカタイガーが世界中のファッショニスタを虜にする理由やアシックスとの違いについても解説します。 【この記事で分かること】 オニツカタイガーの魅力 オニツカタイガーとアシックスの違い オニツカタイガーのおすすめ白スニーカー オニツカタイガーとは?日本のスポーツシューズブランド オニツカタイガーは、鬼塚喜八郎氏が1949年に創業した日本のスポーツシューズブランドです。 日本代表選手がバスケットシューズを着用 オニツカタイガーが最初に手掛けたアイテムはバスケットシューズでした。当時、スポーツシューズ製造においては、最も難しいとされていたバスケットシューズの制作に挑んだ理由は、「最初に高いハードルを超えられれば、その後のハードルもどんどん超えられる」という鬼塚氏の考えから。 試行錯誤の末、誕生したバスケットシューズは、1956年に開催されたメルボリンオリンピックにて、日本代表選手が着用。さらに、金メダルを獲得したことでオニツカタイガーのバスケットシューズは爆発的な人気を博しました。 ナイキがオニツカタイガーを輸入販売 バスケットシューズの成功により、オニツカタイガーはマラソンシューズをはじめ、さまざまな競技用シューズの開発を始めます。 低価格で高品質なオニツカタイガーのシューズの評判は海外にまで知れわたります。オニツカタイガーの技術力の高さに惚れ込んだ、ナイキの創業者である、フィル・ナイト氏は、輸入販売を行っていたこともありました。また、ナイキのジョギングシューズの顔とも言える「コルテッツ」は、当初オニツカタイガーが生産していました。 ブランド名をアシックスに オニツカタイガーは、1970年に海外での販売をスタートします。また、1977年には、ブランド名を「アシックス」へと変更。同時にオニツカタイガーというブランドも消滅します。 2002年にオニツカタイガーが復活 オニツカタイガーは25年の時を経て2002年に見事復活を遂げます。その理由は、ハイテクスニーカーブームの終息や、復活を望むファンの声が大きかったから。 復活した、オニツカタイガーはイタリアを中心にヨーロッパで大ブレーク。その後日本でもレトロスニーカーブームの到来により、ファッショニスタ愛用スニーカーとして注目を集めます。 オニツカタイガーとアシックスの違いは? オニツカタイガーもアシックスも株式会社アシックスが展開するブランドです。そのため、両ブランドの違いが分からないという方も多いのではないでしょうか? アシックスは1977年から現在まで続く、スポーツブランドです。スポーツに特化したシューズを中心にスポーツウェア等を展開しています。 一方、2002年に復活したオニツカタイガーは、ファッション性の強いアイテムを展開するスポーツファッションブランドです。 両ブランドの違いは、スポーツに特化しているか、ファッションに特化しているかです。競技用のアイテムならアシックス、ファッション性の強いアイテムならオニツカタイガーのアイテムを選べば間違いありません。 オニツカタイガーがお洒落な人たちに愛されている理由は? 日本はもちろん、海外のファッションスナップでもお洒落な人は、オニツカタイガーのスニーカーを履いています。 なぜ、ここまでオニツカタイガーのスニーカーがファッショニスタを魅了するのでしょうか?その理由について迫ります。 快適な履き心地 競技用スニーカーを展開するアシックスが手掛けるオニツカタイガーはクッション性やグリップ性、さらに耐久性等に優れています。つまり、快適な履き心地がオニツカタイガーが世界中の人たちから支持される大きな理由です。 レトロモダンなデザイン ローテクスニーカーや薄底スニーカーブームの今、シンプルでレトロモダンなデザインのオニツカタイガーのスニーカーは、ファッショニスタが求める「まさにそれ!」です。 レトロでありながら都会的な細身のシルエットは、アメカジからジャケパンスタイルまでカバーしてくれます。また、飽きのこないデザインも人気の秘密です。 手の届きやすい価格帯 スポーツファッションブランドという位置づけのオニツカタイガーですが、比較的手の届きやすい価格帯です。アッパーにレザーを使用したスニーカーでも2万円以内で購入できます。履き心地やデザイン性からみてもお値打ち感のある価格設定もオニツカタイガーのスニーカーが愛される理由です。 オニツカタイガーの白スニーカーの魅力 シンプルでレトロモダンなデザインのオニツカタイガーのスニーカーは白との相性が抜群。オニツカタイガーの白スニーカーはクリーンかつ、ラグジュアリーな雰囲気が漂います。 真っ白のタイプもいいのですが、アイコンである「オニツカタイガーストライプ」に鮮やかなカラーを配したアイテムをチョイスするのもおしゃれです。また、オニツカタイガーの白スニーカーならミニマルな着こなしやノームコアはもちろん、ビジネスシーンでも活躍してくれます。 オニツカタイガーの白スニーカーおすすめ5選 大人のデイリースタイルに似合うオニツカタイガーの白スニーカーをご紹介します。 MEXICO 66 オニツカタイガーを代表するスニーカーである「メキシコ66」。メキシコ66は、1961年に発表されたトレーニングシューズ「リンバーアップ」の特徴と、1966年に登場した「リンバー」のデザインを融合し、誕生したモデルです。 ブランドのアイコンである「オニツカタイガーストライプ」が初めてあしらわれたモデルとしても知られています。薄底のすっきりとしたデザインは着こなしを選びません。細身ではありますが、窮屈さを感じさせない独特のフィット感も人気の秘密です。 シャープなフォルムですが、独特のフィット感がありジャストサイズで問題ありません。しかし、足の幅が広い方はハーフサイズアップがベターです。 TIGER ALLY 1980年代のジョギングシューズ「ALLIANCE」をデザインベースとした「タイガーアリー」。 ヒールカウンターによるかかと部の安定性と、fuzeGELによるクッション性が特徴です。長時間の歩行にも最適なモデルで履き心地のいいスニーカーをお探しの方には特におすすめ。クラシカルなデザインは大人の足元に最適です。 やや小さめの作りのため、足の幅のある方は1サイズアップがおすすめです。カラーはややクリーム色に近い白色なので、足元を落ち着いた演出してくれます。 SERRANO 1970年代に開発された陸上スパイクシューズからインスピレーションされたモデルである「セラーノ」。 全体的に軽い薄底のスタイルが特徴で、前足部分が少し巻き上がったアウターソールのデザインがアクセントになっています。薄底ではありますが、クッション性に優れている点も大きなポイントです。 シルエットは細めですが、通常のサイズで問題はありません。足の幅が広い方はハーフサイズアップがおすすめです。 LAWNSHIP 3.0 クラシックなヘリテージモデルのコートタイプシューズ「ローンシップ」をアップデートしたモデルである「ローンシップ3.0」。 オリジナルのデザインディテールを残しつつも、ソールの柔軟性を高め、さらには軽量化を図ることで履き心地の良さを追及した逸品です。高級感があり、すっきりとしたデザインのスニーカーなのでビジカジにもおすすめ。 やや小さい作りのため、通常サイズのハーフサイズから1サイズアップがおすすめです。 MEXICO 66 SLIP-ON オニツカタイガーを代表するスニーカーである「メキシコ66」のスリッポンタイプです。 靴ひもがないので脱ぎ履きが容易にできる点が大きなメリット。キャンバス素材なのでラフなスタイルに最適なスニーカーです。 シャープなフォルムですが、独特のフィット感がありジャストサイズで問題ありません。しかし、足の幅が広い方はハーフサイズアップがベターです。 オニツカタイガーの白スニーカーで足元にトレンドを 世界中のファッショニスタが愛用するオニツカタイガーのスニーカー。今回はその中でも上品でスマートな白スニーカーのおすすめアイテムをご紹介しました。 シンプルで履きやすくレトロモダンなオニツカタイガーの白スニーカーは、着こなしを選ばない点が大きな魅力です。 オニツカタイガーの白スニーカーで清潔感のある着こなしを足元から楽しんでみてはいかがでしょうか?

【2026最新】スタンレーのボトル「エアロライト」の特長とおすすめ商品を紹介

創業100年を超える老舗ブランドとして多くのファンから愛されるスタンレー。そんなスタンレーから新たに登場したボトルが「エアロライト(AEROLIGHT)」です。 最大の特長は従来の製品から約33%の軽量化を実現したこと。今回はスタンレーのニューカマーとして注目を集めるエアロライトの特長とおすすめ商品をご紹介します。 【この記事で分かること】 エアロライトのおすすめポイント エアロライトの購入に向いている人 スタンレーのエアロライトはこんな人におすすめ 毎日の通勤・通学で荷物を軽くしたい人 お手入れを手軽に済ませたい人 移動中やスポーツ中にサッと飲み物を補給したい人 冷たいドリンクを長時間楽しみたい人 スタンレーのエアロライトとは?5つの特長を紹介 「エアロライト(AEROLIGHT)」は老舗ブランドのスタンレーが製造したボトルシリーズです。 2024年2月から日本での発売を開始しましたが、既存のスタンレーボトルの機能はそのままに、約33%の軽量化を実現。持ち運びの便利さはもちろん、ファッション性の高さも相まって大きな話題となっています。すでに本国アメリカでは人気商品として認知されはじめており、日本でも注目を集めると予想されます。 ではエアロライトの製品が持つ5つの特長について見ていきましょう。 特長1.約33%の軽量化と持ち運びやすい形状 エアロライトの最大の特長は既存のスタンレーボトルから大幅な軽量化を実現した点です。 フェザーウェイトテクノロジーと呼ばれる技術を用いることで、一般的なステンレス製のドリンクウェアと比べて約33%軽量化。最近ではボトルを片手に持ち歩いて使用するのがトレンドですが、これだけ軽量化できたとなればよりストレスフリーな時間を楽しめます。 例えば、スタンレーの「ゴー真空ボトル0.47」は335g。一方でエアロライト真空ボトルの0.47Lは268Gと、67gも軽くなっています。 また形状にもこだわっており、手触りに優れたシリコン付きの持ち手や、ボトル本体には握りやすいようくぼみを採用。指先に引っ掛けての持ち運びや握りやすさが向上しています。 特長2.ダブルウォール仕様で保冷性はそのまま エアロライトは冷たいドリンクの持ち運びを想定した商品ですが、軽量化後も機能性はそのまま。ダブルウォール仕様で保冷性は既存製品と遜色なく使用できます。 サイズ保冷性能0.35L・0.47L7度以下(6時間)0.7L6度以下(6時間) また、大きめの飲み口を採用しているので、ドリンクや氷を入れやすいのもうれしいポイントです。 特長3.3つのサイズ展開 エアロライトは用途やシーンにあわせて商品を選びやすいように、0.35L・0.47L・0.7Lの3つのサイズが用意されています(0.1L=100ml)。 携帯に便利なのが0.35L。手持ちはもちろん、カバンに入れても持ち運びやすいサイズ感です。容量と使い勝手の良さで選ぶなら0.47L。ペットボトル(0.5L=500ml)程度の容量はしっかり水分補給したい方にもぴったり。手に持ってもすっぽり収まるサイズ感です。たっぷり容量を選ぶなら0.7L。スポーツで頻繁に水分補給する場合や、日帰りでのお出かけにも十分対応してくれる容量で、よりアクティブな活動を後押ししてくれます。 特長4.豊富なカラーバリエーション 豊富なカラーバリエーションが揃っている点も、エアロライトの特長です。 スタンレーはエアロライトの製品紹介で「インテリアやファッションの一部」という言葉を使用しています。これまで無骨でタフなイメージが強かったスタンレーですが、近年はより幅広い世代に親しんでもらえるようにファッション性の高い製品も展開しています。 エアロライトもファッション性を重視し、デザインだけでなく豊富なカラーバリエーションを用意。特に0.47Lの製品は、7色のバリエーションで、多様なライフスタイルに対応できます。 サイズ(L:リットル)色数カラーバリエーション0.35L4色ホワイト、シトロンイエロー、ラベンダー、ブラック0.47L7色ホワイト、ブラック、シトロンイエロー、ラベンダー、ライトブルー、ラピスブルー、パーシモンオレンジ0.7L2色ホワイト、ブラック 5.リサイクルステンレスで環境への負荷を軽減 エアロライトの素材には、GRSの認定を受けたリサイクルステンレスが90%採用されています。GRSとはグローバル・リサイクルド・スタンダードの略で、リサイクル材の含有量を追跡・検証するための自主的な製品規格。 現代社会において環境への負荷を減らし持続可能な社会を目指すのは、プロダクトメーカーの使命です。スタンレーでも未来の世代への負担や影響を減らし、環境と共存できる製品の一環としてリサイクル材の使用を進めています。 最近ではスタンレーのボトルとして世界的なヒット商品となった「真空スリムクエンチャー」にもリサイクル材を使用。こうした意識も、ユーザーから支持を集める理由といえるでしょう。 https://funday.jp/article/2180/ エアロライトをおすすめ商品 ここからはエアロライトの商品の中から、筆者が厳選した商品をご紹介します。 1.エアロライト真空ボトル 0.47L ブラック まずはエアロライトの定番サイズ0.47Lから、「エアロライト真空ボトル 0.47L ブラック」をご紹介します。 従来のボトルより約33%軽量化されており、バッグに入れても負担になりません。側面のくぼみやシリコン付きフタで握りやすさと持ちやすさが工夫されており、食洗機対応でお手入れもカンタンです。 2.エアロライト真空ボトル 0.35L POOL 「エアロライト真空ボトル 0.35L シトロンイエロー」です。シリーズの中でもっともコンパクトなサイズで、重さは225gと超軽量。 今回チョイスしたPOOLは、爽やかなブルーベースのカラー。普段使いにも似合うカラーで、悪目立ちしない点は大人メンズにはうれしいポイントでしょう。 「環境意識が高い=かっこいい・おしゃれ」 今回はスタンレーから新たに登場した真空ボトル、「エアロライト」の特長とおすすめ商品をご紹介しました。 環境やエコフレンドリーといった視点から、最近ではマイボトルを持ち歩く文化が広まってきました。これまでは若年層が中心でしたが、その波は大人世代にも広がっており「環境意識が高い=かっこいい・おしゃれ」といったファッションの一部として受け止められています。 今回ご紹介したエアロライトも、かっこいい・おしゃれを体現するアイテムの1つ。驚きの軽量化に加え、スタンレーならでは丁寧な製品をぜひ実際に手に取って体験してみてください。 https://funday.jp/article/2151