【2026最新】スタンレーのボトル「エアロライト」の特長とおすすめ商品を紹介

創業100年を超える老舗ブランドとして多くのファンから愛されるスタンレー。そんなスタンレーから新たに登場したボトルが「エアロライト(AEROLIGHT)」です。 最大の特長は従来の製品から約33%の軽量化を実現したこと。今回はスタンレーのニューカマーとして注目を集めるエアロライトの特長とおすすめ商品をご紹介します。 【この記事で分かること】 エアロライトのおすすめポイント エアロライトの購入に向いている人 スタンレーのエアロライトはこんな人におすすめ 毎日の通勤・通学で荷物を軽くしたい人 お手入れを手軽に済ませたい人 移動中やスポーツ中にサッと飲み物を補給したい人 冷たいドリンクを長時間楽しみたい人 スタンレーのエアロライトとは?5つの特長を紹介 「エアロライト(AEROLIGHT)」は老舗ブランドのスタンレーが製造したボトルシリーズです。 2024年2月から日本での発売を開始しましたが、既存のスタンレーボトルの機能はそのままに、約33%の軽量化を実現。持ち運びの便利さはもちろん、ファッション性の高さも相まって大きな話題となっています。すでに本国アメリカでは人気商品として認知されはじめており、日本でも注目を集めると予想されます。 ではエアロライトの製品が持つ5つの特長について見ていきましょう。 特長1.約33%の軽量化と持ち運びやすい形状 エアロライトの最大の特長は既存のスタンレーボトルから大幅な軽量化を実現した点です。 フェザーウェイトテクノロジーと呼ばれる技術を用いることで、一般的なステンレス製のドリンクウェアと比べて約33%軽量化。最近ではボトルを片手に持ち歩いて使用するのがトレンドですが、これだけ軽量化できたとなればよりストレスフリーな時間を楽しめます。 例えば、スタンレーの「ゴー真空ボトル0.47」は335g。一方でエアロライト真空ボトルの0.47Lは268Gと、67gも軽くなっています。 また形状にもこだわっており、手触りに優れたシリコン付きの持ち手や、ボトル本体には握りやすいようくぼみを採用。指先に引っ掛けての持ち運びや握りやすさが向上しています。 特長2.ダブルウォール仕様で保冷性はそのまま エアロライトは冷たいドリンクの持ち運びを想定した商品ですが、軽量化後も機能性はそのまま。ダブルウォール仕様で保冷性は既存製品と遜色なく使用できます。 サイズ保冷性能0.35L・0.47L7度以下(6時間)0.7L6度以下(6時間) また、大きめの飲み口を採用しているので、ドリンクや氷を入れやすいのもうれしいポイントです。 特長3.3つのサイズ展開 エアロライトは用途やシーンにあわせて商品を選びやすいように、0.35L・0.47L・0.7Lの3つのサイズが用意されています(0.1L=100ml)。 携帯に便利なのが0.35L。手持ちはもちろん、カバンに入れても持ち運びやすいサイズ感です。容量と使い勝手の良さで選ぶなら0.47L。ペットボトル(0.5L=500ml)程度の容量はしっかり水分補給したい方にもぴったり。手に持ってもすっぽり収まるサイズ感です。たっぷり容量を選ぶなら0.7L。スポーツで頻繁に水分補給する場合や、日帰りでのお出かけにも十分対応してくれる容量で、よりアクティブな活動を後押ししてくれます。 特長4.豊富なカラーバリエーション 豊富なカラーバリエーションが揃っている点も、エアロライトの特長です。 スタンレーはエアロライトの製品紹介で「インテリアやファッションの一部」という言葉を使用しています。これまで無骨でタフなイメージが強かったスタンレーですが、近年はより幅広い世代に親しんでもらえるようにファッション性の高い製品も展開しています。 エアロライトもファッション性を重視し、デザインだけでなく豊富なカラーバリエーションを用意。特に0.47Lの製品は、7色のバリエーションで、多様なライフスタイルに対応できます。 サイズ(L:リットル)色数カラーバリエーション0.35L4色ホワイト、シトロンイエロー、ラベンダー、ブラック0.47L7色ホワイト、ブラック、シトロンイエロー、ラベンダー、ライトブルー、ラピスブルー、パーシモンオレンジ0.7L2色ホワイト、ブラック 5.リサイクルステンレスで環境への負荷を軽減 エアロライトの素材には、GRSの認定を受けたリサイクルステンレスが90%採用されています。GRSとはグローバル・リサイクルド・スタンダードの略で、リサイクル材の含有量を追跡・検証するための自主的な製品規格。 現代社会において環境への負荷を減らし持続可能な社会を目指すのは、プロダクトメーカーの使命です。スタンレーでも未来の世代への負担や影響を減らし、環境と共存できる製品の一環としてリサイクル材の使用を進めています。 最近ではスタンレーのボトルとして世界的なヒット商品となった「真空スリムクエンチャー」にもリサイクル材を使用。こうした意識も、ユーザーから支持を集める理由といえるでしょう。 https://funday.jp/article/2180/ エアロライトをおすすめ商品 ここからはエアロライトの商品の中から、筆者が厳選した商品をご紹介します。 1.エアロライト真空ボトル 0.47L ブラック まずはエアロライトの定番サイズ0.47Lから、「エアロライト真空ボトル 0.47L ブラック」をご紹介します。 従来のボトルより約33%軽量化されており、バッグに入れても負担になりません。側面のくぼみやシリコン付きフタで握りやすさと持ちやすさが工夫されており、食洗機対応でお手入れもカンタンです。 2.エアロライト真空ボトル 0.35L POOL 「エアロライト真空ボトル 0.35L シトロンイエロー」です。シリーズの中でもっともコンパクトなサイズで、重さは225gと超軽量。 今回チョイスしたPOOLは、爽やかなブルーベースのカラー。普段使いにも似合うカラーで、悪目立ちしない点は大人メンズにはうれしいポイントでしょう。 「環境意識が高い=かっこいい・おしゃれ」 今回はスタンレーから新たに登場した真空ボトル、「エアロライト」の特長とおすすめ商品をご紹介しました。 環境やエコフレンドリーといった視点から、最近ではマイボトルを持ち歩く文化が広まってきました。これまでは若年層が中心でしたが、その波は大人世代にも広がっており「環境意識が高い=かっこいい・おしゃれ」といったファッションの一部として受け止められています。 今回ご紹介したエアロライトも、かっこいい・おしゃれを体現するアイテムの1つ。驚きの軽量化に加え、スタンレーならでは丁寧な製品をぜひ実際に手に取って体験してみてください。 https://funday.jp/article/2151

【2026最新】スタンレーの真空ボトル「H2.0 真空スリムクエンチャー」の魅力を解説。どんな人におすすめ?

アメリカでメガヒットを記録した真空ボトル「H2.0真空スリムクエンチャー」。 老舗ボトルメーカーのスタンレー(STANLEY)が発売した同モデルは、アメリカで3万人が入荷待ちをするほどの大人気商品に。日本進出後も勢いは止まらず、感度の高い大人を中心に“マストバイ”アイテムとして注目を集めています。 今回はH2.0真空スリムクエンチャーの魅力を徹底解説。またシリーズのおすすめアイテムを厳選してご紹介します。 【この記事で分かること】 H2.0真空スリムクエンチャーの魅力 H2.0真空スリムクエンチャーがおすすめな人 H2.0真空スリムクエンチャーはこんな人におすすめ ジムやヨガなどの運動習慣がある人 ドライブや車移動が多い人 デスクワークや在宅勤務中にこまめに水分補給したい人 スタンレーの真空ボトル「H2.0真空スリムクエンチャー」5つの魅力 スタンレーは1913年に創業したアメリカの真空ボトルメーカーです。2023年に創業110年を迎えた老舗メーカーは、「頑丈で長持ちする耐久性の高さ」や「真空断熱技術を用いた優れた保温性能」でアウトドアファンを中心に長年愛されて続けてきました。 そんなスタンレーの人気商品・クエンチャーシリーズの最新作が「H2.0真空スリムクエンチャー」です。発売当初からアメリカで爆発的なヒットを記録。あまりの人気に生産が追いつかず、一時は3万人が入荷待ちするメガヒット商品となりました。 アメリカではNYタイムズ(ニューヨークタイムズ)をはじめ、ワシントンポストやCNNでも取り上げられ、NYタイムズの2022年ヒット番付にも名を連ねました。 では、なぜこれほどH2.0真空スリムクエンチャーは人気を集めたのか、その魅力を5つの視点から解説します。 魅力1.ライフスタイルにフィットするデザイン性の高さ 1つ目はライフスタイルにフィットするデザイン性の高さ。 スタンレーといえば無骨で存在感のあるクラシカルなデザインが特徴ですが、H2.0真空スリムクエンチャーは多様なライフスタイルにフィットするデザイン性が人気を集めています。 ボトルの下部は車のドリンクホルダーに収まるようサイズを設計。またストローを採用し片手でもすぐに飲み物を補給できる利便性の高さを備えています。 アウトドアはもちろん、スポーツやフィットネス。自宅や職場でのドリンクタイムや、ロングドライブの相棒など多彩なシーンで活躍してくれる万能型のデザインが魅力です。 魅力2.3通りの飲み口に変化する3WAY仕様 H2.0真空スリムクエンチャーの飲み口には、「ストロー」「フタ飲み」「直飲み」の3WAY仕様が採用されています。 ストローは挿し込み口からこぼれにくい設計が施され、ワンハンドで手軽に飲めるのが魅力。ドライブや荷物で片手が塞がっている場面など、さまざまなシーンで活躍してくれます。 フタ飲みはストローを外して、フタ上部のパーツを横に90度スライドさせて開閉する仕組み。既存の真空ボトルのように直接口を付けてドリンクを飲めます。上部パーツを再度90度スライドさせれば飲み口が塞げるため、中身がこぼれる心配がありません。 またフタ部分を取り外しての直飲みも可能です。ハンドルが付いたタイプなら屋外のBBQや自宅での晩酌でビールジョッキに早変わり。ハンドルがないタイプならグラスのように使えるため、多彩なシーンに対応してくれます。 魅力3.用途に合わせて選べるサイズ展開 H2.0真空スリムクエンチャーは用途に合わせて3つのサイズから選べます。 サイズは0.88L(880ml)・0.6L(600ml)・414mlの3種類。 もっとも大きい0.88Lには人間工学に基づいて設計されたハンドルが備わっており、たっぷりと容量が入ります。中間の0.6Lはレジャーから普段使いまで使い勝手がよく、ペッドボトルよりやや多めの容量。もっとも小さい414mlは手のひらにすっぽり収まるサイズ感が魅力で、普段使いはもちろん職場でのブレイクタイムには持って来いです。 魅力4.スタンレーの伝統を継承する機能性の高さ H2.0真空スリムクエンチャーが大ヒットを記録したのは、近未来的なデザインや設計だけでなく、スタンレーの伝統を継承した機能性の高さも理由に挙げられます。 屋外での使用にもしっかり対応できる耐久性の高さはスタンレーの魅力。また「真空ボトルのパイオニア」の所以でもある真空断熱構造により、ドリンクの適温をしっかりキープしてくれます。冷たいドリンクを入れても結露しないため、机やテーブルに置いても水滴による濡れを心配する必要はありません。 魅力5.エコフレンドリーなリサイクルステンレスを採用 最後に、サスティナビリティを実現するエコフレンドリーなアイテムである点も、H2.0真空スリムクエンチャーの魅力です。 商品には環境に優しいリサイクルステンレス素材を採用。耐久性が高く長持ちする点も、環境への配慮を感じさせます。またストローは洗いながら繰り返し使えるため、使い捨てストローの削減にも貢献。 スタンレーは2025年までの目標として、自社製品の50%以上にリサイクルステンレスを採用すると掲げています。H2.0真空スリムクエンチャーはこうした取り組みから生まれた商品で、環境保全への意識が高い現代人にとってポジティブな商品と言えます。 スタンレーの「H2.0真空スリムクエンチャー」おすすめ3選 ここからはスタンレーのH2.0真空スリムクエンチャーからおすすめ商品を3つご紹介します。 1.H2.0真空スリムクエンチャー 0.88L まずご紹介するのが『H2.0真空スリムクエンチャー 0.88L 』です。 シリーズの中でもっとも容量の多いサイズですが、人間工学に基づいて設計されたハンドルのおかげで持ち運びが容易です。また大容量ながらボトル下部は車のドリンクホルダーにフィットするサイズに設計されているため、ドライブでも気兼ねなく持ち運べます。 スタンレーの真空断熱構造のおかげで、たっぷりのドリンクを適温でキープ。アウトドアやスポーツ・フィットネスなど、アクティブなシーンでも活躍してくれます。 2.H2.0 真空スリムクエンチャー 0.6L 続いては『H2.0 真空スリムクエンチャー 0.6L』をご紹介します。 0.6L(600ml)の容量はちょうどいい大きさで、手で持ってもすっぽりと収まるジャストサイズ。持ち運びにも便利なため、屋外・屋内を問わず幅広いシーンで活躍してくれます。 淡いカラーリングですが、男性が持ってもよく似合うユニセックスな仕上がりが絶妙。カラーバリエーションも豊富なため、パートナーや家族、仲間同士で合わせ買いをするのもおすすめです。 ライターからひとこと 今回はスタンレーの人気真空ボトル「H2.0 真空スリムクエンチャー」をご紹介しました。 スタンレーの高い耐久性と優れた真空断熱構造はそのままに、現代的なエッセンスを加えた絶妙なデザインが際立ちます。またストローを採用した3WAY仕様の飲み口は用途の幅を広げ、屋内・屋外を問わず多彩なシーンで活躍してくれます。 リサイクルステンレスを採用したエコフレンドリーなアイテムという点も、購入を後押ししてくれる決め手になりそうです。 日本でも感度の高い大人を中心に人気を集めるH2.0 真空スリムクエンチャーを、あなたも体験してみてはいかがでしょうか。

【2026最新】スタンレー(STANLEY)の真空タンブラーおすすめ3選。プレゼントにも人気のアイテムを紹介

自宅でのリラックスタイムやアウトドアシーン、職場でのブレイクタイムなどさまざまな場面で活躍してくれるタンブラー。とくに保温・保冷性能に優れる真空タンブラーは人気が高く、手元に1つは持っておきたくなるアイテムです。 今回はそんな真空タンブラーの中でも、男性人気の高いスタンレー(STANLEY)のおすすめ商品をご紹介します。ブランドの魅力や選び方のポイントについても解説していますので、商品選びの参考にしてください。 スタンレーのタンブラーは機能性の高さと無骨なデザインが男心をくすぐる スタンレーは(STANLEY)1913年にアメリカで誕生したボトルメーカーです。真空断熱技術を施し保温・保冷性能に優れた「真空ボトル」を世に広めたパイオニアとして有名で、2023年には創業から110年を迎えました。 真空ボトルだけでなく、タンブラーやマグなど多彩な商品を展開し、アウトドアやインドアを問わず多くのファンから支持を集めています。 とくに男性から人気を集めるのが、機能性の高さと無骨なデザインです。 真空断熱技術でいつでも適温の飲み物を楽しめる 真空断熱技術は日本で“魔法瓶”とも形容されます。ボトルの内面と外面の間に真空の空間を設け、熱の移動を制限。外からの熱の進入も防ぐため、注いだ飲み物の温度を長く保ってくれます。また、内面と外面に空間があるので、「熱い飲み物を注いでもボトルが熱くならない」点や、「冷たい飲み物を注いでも結露しない」といった使い勝手の良さも人気です。 日常生活やアウトドア、仕事場でいつでも適温の飲み物を楽しめる技術は現在でも画期的なもの。また、スタンレーのブランドは耐久性が高く、シンプルながら無骨な印象を感じさせるデザインも男心をくすぐります。 スタンレーのタンブラーの選び方3つのポイント スタンレーの商品の中でも人気が高いのがタンブラーです。自宅でくつろぐ時間やアウトドアシーン、さらには仕事場でのブレイクタイムなどさまざまな場面で活躍してくれます。 ではスタンレーのタンブラーを選ぶときのポイントについて見ていきましょう。 選び方1.タンブラーの容量から選ぶ 1つ目は、タンブラーに入れる飲み物の容量です。 スタンレーのタンブラーは0.23Lや0.47Lといった表記(L=リットル)で容量が確認できます。たとえば、自宅でコーヒーを一杯だけ飲みたいなら少ない容量を、屋外で多めにドリンクやアルコールを楽しみたいなら大きめの容量を選んでみましょう。 1リットルは1,000mlなので、 0.23L=230ml 0.47L=470ml 0.59L=590ml 0.89L=890ml となります。どれくらいの容量かイメージしたい場合は、大手コーヒーショップのサイズ表記が参考になります。ショートサイズは240ml程度、トールサイズは350ml程度、グランデサイズは470ml程度になっているため、タンブラーを購入するときの参考にしてください。 選び方2.飲み口のタイプで選ぶ タンブラーの飲み口は「蓋(ふた)付き」のタイプと、「蓋(ふた)なし」のタイプに分かれます。 蓋付きは飲み物がこぼれにくく、屋外であれば埃が入るのを防ぎ衛生的です。また保温・保冷効果も高まります。一方でキャップ部分を開閉する手間がかかる点や、お手入れの際に蓋部分をしっかり洗う必要があります。 一方の蓋なしタイプは蓋付きに比べ保温・保冷効果は劣りますが、すぐに飲める手軽さやお手入れのしやすさが魅力です。 こうした特徴を把握して、自分がどんなシーンでタンブラーを使うかを想定すると選びやすいでしょう。たとえば自宅やアウトドアシーンでさっと飲み物を注ぐなら蓋なしタイプを、仕事場のように長時間置いてこまめに飲みたいなら蓋付きタイプを選ぶと便利です。 選び方3.持ち手のあるハンドルタイプも人気 スタンレーのタンブラーで人気を集めているのが、持ち手のあるハンドルタイプの商品です。 クエンチャー H2.0は海外で定番のモデルとして大人気で、マグのようにグリップハンドルが付いています。無骨なスタンレーのイメージを変えたポップなデザインも印象的で、SNSを中心に大きな話題を集めています。 またアイスフローフリップストローは上部にハンドルが付いており、ぶら下げて持ち運びが可能。お出掛けや通勤にも便利で、用途の幅が広いのも人気の秘密です。 スタンレーのおすすめタンブラー3選 ここからはスタンレーのタンブラーからおすすめの種類を3つご紹介します。 1.クエンチャー プロツアー フリップストロー 真空断熱タンブラー 0.89L 「クエンチャー プロツアー フリップストロー 真空断熱タンブラー」は、スタンレーの人気モデル・クエンチャーシリーズから登場した最新モデルです。 最大の特徴はワンタッチの跳ね上げ式ストローを採用することで、完全密閉を実現したこと。既存のH2.0 真空クエンチャーは完全密閉を採用していなかったため鞄に入れての持ち運びに不安がありましたが、これならより多様なシーンで活躍してくれます。 サイズも4種類(414ml、591ml、887ml、1183ml)から選ぶことができ、シンプルな単色からグラデーションカラーまでラインナップが多いのもうれしいポイントです。 2.アイスフロー フリップストロー2.0 真空断熱タンブラー 0.59L 「アイスフロー フリップストロー2.0 真空断熱タンブラー 0.59L」は、スタンレーの定番人気シリーズ「アイスフロー」がさらに進化を遂げた最新モデルです。 飲み口を倒すだけでサッと収納でき、漏れを防ぐ完全密閉構造。持ち運びに便利なハンドル付きで、バッグに入れたり手で持ち歩いたりと、アクティブな日常のあらゆるシーンで安心して使えます。 手頃な0.59Lサイズはデスクワークからジムやドライブまで幅広く活躍し、豊富なカラーバリエーションも魅力です。 3.エアロライト 真空ボトル 0.47L 「エアロライト 真空ボトル」は、スタンレーの優れた保温・保冷力はそのままに、大幅な軽量化を実現したモデルです。 従来の真空ボトルと比べて約33%の軽量化(※同容量比)を果たした「エアロライト技術」を採用。持ち運びの負担を劇的に減らしてくれるため、毎日の通勤・通学はもちろん、ジムやハイキングなどのアクティブなシーンにも最適です。 漏れ防止の蓋とスリムなデザインでバッグにも収まりやすく、機能性と軽さを両立した頼れる一品です。 https://funday.jp/article/5195 ライターからひとこと 今回はスタンレーの真空タンブラーから、おすすめの3商品をご紹介しました。 2023年に創業110年を迎えた老舗メーカー・スタンレーは、製品の耐久性と保温・保冷性能の高さから「真空ボトル」のパイオニアとして親しまれてきました。タンブラーも無骨で男らしいデザインと高い機能性を備えた商品が揃っており、自宅はもちろん仕事場やアウトドアイベントなど幅広いシーンで活躍してくれます。 1つ持っておいて損はないスタンレーの真空タンブラーで、上質な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

トリガーポイント グリッドフォームローラーを徹底解説!使い方や特徴を紹介

ランニングなどスポーツを趣味にする方のなかには、身体のケアで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 筆者は、トライアスロンのアイアンマンレースなど身体への負担が大きい趣味を持つため、人一倍身体のケアに力を入れてきました。そんな筆者にとって欠かせないケアアイテムのひとつが、トリガーポイントの「グリッドフォームローラー」です。 この記事では、スポーツはもちろん幅広い層におすすめしたいセルフケアアイテム、グリッドフォームローラーについてご紹介します。筆者の使用方法やおすすめポイントについても解説していますので、身体のケアでお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。 トリガーポイントグリッドフォームローラーとは? トリガーポイントは、セルフケアの分野で世界的に高い評価を得ているブランドです。スポーツの分野はもちろん、日常使いのケアアイテムとしても絶大な信頼を得ています。 そんなトリガーポイントの代表作といえば、グリッドフォームローラー。円柱形の形状を採用しており、表面には3種類の凹凸が設けられています。 凹凸はそれぞれ、指先、指のはら、手のひらをイメージして設計されており、マッサージセラピストの手を限りなく再現。不調の原因とされる筋膜の癒着をほぐし、血流や可動域の改善、疲労回復などコンディションを整える一助となります。 頭から足先までグリッドフォームローラー1本で対応できるためさまざまな悩みにおすすめのケアアイテムです。また、スポーツ前後やデスクワーク後などライフスタイルに合わせて使用できる手軽さも人気の理由です。 【筆者おすすめ】グリッドフォームローラーの使い方をレビュー 実際にグリッドフォームローラーを筆者がどのように使用しているのかご紹介します。 基本的な使い方は自重をかけてゆっくりと動かす グリッドフォームローラーは自分の体重を利用して筋肉に刺激を加えて使用します。 使用する際は、ただ体重をかけるだけではなく、ゆっくりと動かすことがポイント。グルグルと動かすことで、3種類の凹凸がそれぞれの役割を果たし、筋肉をほぐしてくれます。 慣れないうちは、強く押し付けすぎず程よい刺激から始めることをおすすめします。痛みを感じる場合は逆効果になることがあるので、無理に続けず体重の負荷を軽くして使用しましょう。 ローラーを転がしながら全身の筋肉をほぐしていく まずは床に座り、ふくらはぎの下にグリッドフォームローラーをセット。足首から膝に向かってゆっくりとローラーを転がします。 その際、片方の足を上に乗せることでさらに負荷をかけられます。痛みを感じる場合は片足を床につけておくと負荷を軽減できます。 続いて太もものケアです。ふくらはぎ同様にグリッドフォームローラーを太ももの下にセットし、ローラーを転がします。太ももは、後ろ側だけではなく前や側面も同じように体重をかけながらゆっくり動かしましょう。 側面は、体を乗せることで痛みが生じやすいため、手を床に置いて体の荷重を分散させるなど工夫してみてください。筆者も最初は痛みを感じましたが、使っていくうちに徐々に筋肉がほぐれ、痛みが少なくなってきました。 上半身も同様に体重をかけながら背中、広背筋など気になる箇所を中心にケアを行ってみてください。 グリッドフォームローラーの筆者お気に入りのポイント 筆者が長年グリッドフォームローラーを使用して感じたお気に入りのポイントをご紹介します。 軽量かつコンパクトでどこでもいつでもセルフケアができる グリッドフォームローラーは軽量でコンパクト(長さ33cm×直径14cm)設計になっているため持ち運びやすさが大きな特徴です。大会や遠征時でもバッグ内のスペースをあまり取らないためストレスなく持ち運びできます。 中側が空洞になっているので、筆者は、写真のようにユニフォームやソックスなどをフォームローラーの中に収納しています。耐荷重は227kgあり、硬さがあるため中が押しつぶされる心配もありません。 自宅やジム、遠征先や出張先でもどこでも気軽にセルフケアを可能にしてくれます。出張の多いビジネスにもおすすめです。 リフレッシュ効果やオンオフの切り替えにも役立つ 筆者にとって、トレーニング後のグリッドフォームローラーによるケアが至福の時間。本やスマホをみながら頭を空っぽにしてケアをすることでリフレッシュになっています。 また、オンオフのメリハリにもグリッドフォームローラーは効果的です。トレーニング前のストレッチで気持ちをオンにし、トレーニング後のグリッドフォームローラーでオフにする感覚です。 自分自身の身体に敏感になれる グリッドフォームローラーを使用する前は、痛みなど症状が出るまで身体の不調に気づけませんでした。 しかし、グリッドフォームローラーを使用することで、いち早く小さな違和感や不調に気付けるようになりました。セルフケアをルーティン化することで「いつもより張っている」「右側が痛い」など身体の小さな変化に気付けます。 そのような変化を察知することで、トレーニングの調整や怪我の予防に効果的です。自分自身の身体に向き合うためにもグリッドフォームローラーを取り入れてみてはいかがでしょうか。 グリッドフォームローラーに関するよくある質問 ここでは、グリッドフォームローラーのよくある質問をご紹介します。 グリッドフォームローラーは誰でも使用できますか? ランニングなどスポーツをする方はもちろん、日常での肩こりや腰の張りなど不調を感じている方にもおすすめです。全身のケアに使用できるため汎用性高く使用できます。 いつ使用するのが効果的ですか? 運動前のウォーミングアップや運動後のケア、デスクワーク後に効果的です。また、お風呂上がりなど体が温まっているタイミングは、筋肉や筋膜がほぐれやすいため最適です。 痛みがある場合でも我慢して続けてもいいですか? 痛みがある場合は逆効果になるケースがあります。程よく痛気持ちいいと感じる程度に荷重を調整してみてください。初めは痛くても筋肉がほぐれていくと痛みが和らいできます。 痛いところを重点的に刺激したほうがいいですか? いいえ、痛いところ=悪いところとは限りません。トリガーポイントには、不調を感じる箇所と原因となる箇所が異なる関連痛という考え方があります。痛みを感じる箇所だけではなく周辺の筋肉もまんべんなくケアしてください。 グリッドフォームローラーで手軽にコンディションを整えよう この記事では、筆者が愛用するセルフケアアイテム「トリガーポイントグリッドフォームローラー」についてご紹介しました。 グリッドフォームローラーは、スポーツシーンのみならず、デスクワークなどによる日常的なケアにも取り入れやすいアイテムです。筆者自身も長年使用しており、手軽さと持ち運びやすさにも魅力を感じています。日常でも遠征先でも欠かせないケアアイテムとして重宝するでしょう。 日頃から身体のコンディショニングを習慣にしたい方はぜひグリッドフォームローラーを取り入れてみてください。きっとコンディションやパフォーマンスの向上に役立つでしょう。 その他のトリガーポイントの製品についてはこちらの記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4735

【アパレルスタッフが厳選】いつもの服をアップグレードできる「白スニーカー」5選

「スニーカーは好きだけど、大人っぽく履けるものがわからない」ーそんな男性に、まずおすすめしたいのが白スニーカーです。 白スニーカーは、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやセットアップにも合わせやすく、足元に“清潔感”と“抜け感”をつくってくれる優秀なアイテム。実際、ファッション誌などのスニーカー特集でも、白を基調としたモデルや、きれいめなスタイルに合わせやすいモデルが数多く紹介されています。 今回は、“大人の男性が履いたときに素敵に見えるか”をアパレルスタッフ目線で考えて、5足を厳選しました。 大人の男性に白スニーカーをおすすめしたい理由 白スニーカーって、実は“おしゃれ上級者が履くもの”ではありません。むしろ、誰もが今持っている服を活かすためのスニーカーです。 デニムしか履かない日もスラックスを履く日も、休日にTシャツ一枚で過ごす日も ジャケットを羽織る日も、一足あるだけでコーディネートの選択肢がぐっと広がります。 そして何より、きれいに手入れされた白スニーカーを履いている男性は、女性から見ても好印象。「靴までちゃんと選んでいるんだな」と感じられるからです。 もちろん、白だったら何でもいいというわけではありません。大人の男性なら、シルエット・素材感・白の色味を見るのがおすすめ。レザーなら上品に、スエードなら柔らかく、ボリュームソールなら今っぽく、同じ白でも、選ぶモデルによって印象はかなり変わります。 白スニーカーは“どんなコーデもオシャレに仕上げる”魔法の一足 白スニーカーは“無難な靴”ではなく、“コーディネートを完成させる靴”です。わざわざ洋服を買い替えなくても、今持っている服に合わせると一気に新鮮に。そのポイントを少しお伝えします。 店頭に立っていると、時々“すごく素敵なコーディネートなのに、足元だけ少し重たい”と感じるお客さまに出会います。そんな方にこそ、足元を白スニーカーへ変えるだけで印象が軽くなりますよとお伝えしています。 では、どのようなファッションに合うのでしょうか? 【黒パンツ+白スニーカー】 黒パンツ+黒スニーカーだと、全体が重く見えがち。そこで、足元だけ白スニーカーに変えてみましょう。たったこれだけで、足元に抜け感が生まれます。黒パンツが多いという方はぜひ白スニーカーを合わせてみて。 【デニムパンツ+白スニーカー】 デニムパンツと白スニーカーという王道スタイルは、ぜひスニーカーの素材にこだわりましょう。キャンバス地でアメカジ風に仕上げてもいいですが、レザーやスウェードを選ぶとシックな印象に。デニムパンツをよく穿くという方には、白スニーカーは必需品です。 「最近、服装がなんとなくマンネリしている」「大人っぽいスニーカーが欲しい」ーそう感じているなら、まずは白スニーカーを一足手に入れてください。きっと、もっと早く買えばよかったと思えるはずです。 おすすめポイント入り「白スニーカー」厳選5点 アパレルスタッフ目線で見た、おすすめ白スニーカーを5点紹介します。各アイテムのおすすめポイントを挙げているので、ぜひ参考にしてください。 【URBAN RESEARCH】adidas「STAN SMITH LUX」 「迷ったら、まずこの一足」とおすすめしたいのが、adidasのスタンスミスです。シンプルなレザーアッパーに、すっきりとしたシルエットが特徴。そして、主張が強すぎないので、ファッションにこだわりのある男性にもおすすめできます。 特におすすめしたい点は、頑張っておしゃれをしている感が出にくいところ。ジャケット×スラックスに合わせれば品よくまとまり、デニムなら程よくカジュアル、さらに休日のシャツスタイルにも自然になじみます。 白スニーカーを一足持っておきたいという方なら、最初の候補にぜひ入れてほしいモデルです。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー “シンプルな服装なのに、なぜかおしゃれに見える男性”を演出できる一足なので、白スニーカー初心者にもファッション上級者にもおすすめです。 【BEAMS】CONVERSE「CANVAS ALL STAR JAPAN OX」 CONVERSEを代表するALL STARを、日本国内で丁寧に仕上げた「CANVAS ALL STAR JAPAN OX」は、クラシックデザインをベースに、素材やディテールにこだわった、上品な佇まいが魅力の一足です。 キャンバスアッパーに、トゥキャップやアンクルパッチを組み合わせたシンプルなデザインで、スタイリングを選ばず幅広く活躍します。すっきりとしたシルエットは、デニムやチノパンなどのカジュアルスタイルはもちろん、スラックスやジャケットを合わせたきれいめな着こなしにも好相性。 ベーシックだからこそ、飽きることなく長く愛用できるのもポイントです。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー 何より、合わせる服を選ばない万能さが特徴。細身のパンツからワイドシルエットまで、しっかりバランスがとれるうえ、足元を上品にまとめてくれる一足です。 【UNITED ARROWS】New Balance「1000 スニーカー」 ランニングシューズをルーツに持つNew Balanceの「1000」は、クラシックな雰囲気を残しながら、現代のスタイリングにも取り入れやすいデザインにアップデートされた一足です。 流線型のシルエットと立体感のあるアッパーデザインが特徴で、足元にほどよいボリュームと存在感をプラス。複数の素材やパーツを組み合わせた奥行きのあるデザインは、シンプルなコーディネートのアクセントとしても活躍します。 スウェットやデニムを合わせたカジュアルスタイルはもちろん、ワイドパンツやスラックスと組み合わせれば、トレンド感のあるミックススタイルも楽しめます。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー ボリューム感がありながら、意外とスタイリングに取り入れやすい一足。特にワイドパンツや太めのスラックスと合わせると、足元に適度な重みが生まれ、今っぽいシルエットに仕上がります。 【ナノユニバース】adidas 「SAMBA OG」 adidasを代表するクラシックモデル「SAMBA OG」は、もともとはフットボールシューズとして誕生した歴史を持ち、長く愛されてきたタイムレスなデザインが魅力の一足です。 すっきりとしたロープロファイルのシルエットに、アイコニックな3ストライプスを配し、シンプルながらも存在感のある足元を演出。つま先のT字デザインやガムラバーアウトソールなど、クラシカルなディテールが洗練された印象を与えます。 デニムやチノパンはもちろん、スラックスやワイドパンツとも相性がよく、カジュアルからきれいめまで幅広いスタイリングに対応。トレンドに左右されにくく、日常のコーディネートに取り入れやすい、ワードローブの定番として活躍する一足です。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー ジャケットやスラックスなど、あえてきれいめなスタイリングに合わせるのがおすすめ。きれいめコーデの“外し”に使えて、ほどよくカジュアルダウンできます。 【UNITED ARROWS】GERMAN ARMY TRAINER ORIGINAL「GERMAN TRAINER」 知る人ぞ知る定番のジャーマントレーナーは、シンプルなローテクスニーカーでありながら、どこか品のある佇まいが魅力です。 特におすすめしたいのは、ジャケットやシャツなど、きれいめな服を普段から着る男性。白スニーカーを合わせることで、革靴ほど堅苦しくならず、それでいて足元がラフになりすぎません。 デニムに合わせてももちろん素敵ですが、個人的にはグレーやネイビーのスラックスとの組み合わせがおすすめ。「休日も大人っぽく見せたい」という方には、かなり使いやすい一足です。 ーアパレルスタッフ目線のおすすめポイントー スニーカーなのに、ちゃんとして見える絶妙なバランスが、ジャーマントレーナーの魅力です。 超定番だからこそ“こだわって”選んで、ずっと履きたい 今回は、「今さら」と思うかもしれない白スニーカーにスポットを当てました。実は、定番こそ選ぶのが難しいのです。 出番が多い白スニーカーは、長く付き合う一足だからこそ、フォルムや素材はもちろん、細かいディテールまでこだわって選びましょう。

メンズの毛穴汚れ・ざらつきに酵素洗顔は必要?|おすすめ5選と取り入れ方

夏の終わりになると、「鼻の毛穴が前より目立つ気がする」「洗顔しても肌がざらつく」と感じる男性もいるのではないでしょうか。 皮脂や古い角質による汚れが気になるときに選択肢となるのが、酵素を配合した洗顔料です。普段の洗顔では落としにくい古い角質や皮脂汚れにアプローチでき、毛穴まわりをすっきり洗いたいときに取り入れやすいアイテムです。 この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、酵素洗顔の種類や形状、使用頻度の違いを解説。毎日のケアに取り入れやすいおすすめ商品も5つ紹介します。 毛穴汚れやざらつきが気になるメンズは酵素洗顔を取り入れてみよう 酵素洗顔は、毛穴に残った皮脂汚れや古い角質によるざらつきが気になる男性におすすめです。 酵素には、古い角質などに含まれるタンパク質や皮脂汚れに働きかけ、洗顔で落としやすくするものがあります。そのため、「毎日洗っているのに鼻まわりがざらつく」「毛穴の黒ずみ汚れが気になる」ときのプラスケアとして取り入れやすいでしょう。 まずは、自分が気になっている悩みからタイプを絞ってみてください。 こんな男性注目したい酵素洗顔チェックポイント鼻やあごのざらつきが気になるタンパク質分解酵素配合プロテアーゼ・パパインなど皮脂・毛穴汚れが気になる皮脂分解酵素+吸着成分リパーゼ・炭・クレイなど手間なく普段の洗顔に取り入れたいチューブ・ジェルタイプ毎日使える設計か 黒ずみといっても、すべてが洗顔で落とせるわけではありません。酵素洗顔でアプローチできるのは、主に古い角質や皮脂などによる毛穴汚れです。 頑固にこすったり、使用回数を増やしたりするのではなく、商品の特徴に合わせて無理なく取り入れることが大切です。 酵素洗顔は「酵素・形状・使用頻度」の違いを知ると選びやすい 酵素洗顔にはパウダー状だけでなく、チューブやジェルタイプもあります。また、配合されている酵素や、一緒に使われている洗浄成分も商品によってさまざまです。 美容に詳しくない人は、難しい成分名をすべて覚える必要はありません。「何を落とす酵素か」「どんな形で使うか」「どのくらいの頻度で使えるか」の3点を見ると、自分に合った商品を見つけやすくなります。 古い角質と皮脂では働きかける酵素が異なる 酵素洗顔でよく使われるのが、タンパク質分解酵素の「プロテアーゼ」や「パパイン」と、皮脂に働きかける「リパーゼ」です。 古い角質によるざらつきが気になる人はプロテアーゼなど、皮脂汚れまですっきり洗いたい人はリパーゼも配合した商品が候補になります。 たとえば、suisaiではプロテアーゼとリパーゼの2種類を組み合わせ、古い角質と余分な皮脂の両方を洗い流す設計です。 成分名そのものより、「ざらつき向け」「皮脂汚れも落としたい」と役割で覚えておくと選びやすいでしょう。 パウダーは個包装、チューブやジェルは手軽さが魅力 酵素洗顔と聞くと、小さなカプセルに入ったパウダーをイメージする人も多いでしょう。 パウダータイプは1回分ずつ個包装された商品が多く、量を測る必要がないのがメリット。一方、水を加えて泡立てるひと手間があります。 手軽さを優先するなら、普段の洗顔料のように使えるチューブタイプや、泡立て不要のジェルタイプも選択肢です。 「毛穴ケアをしっかりしたい日はパウダー」「毎日の洗顔で取り入れたいならチューブ」のように、生活スタイルから選んでもよいでしょう。 使用頻度は「酵素洗顔だから週○回」ではなく商品ごとに確認する 酵素洗顔は洗浄力が高そうなイメージから、「週1〜2回しか使えない」と思われることがありますが、使用頻度は商品によって異なります。 たとえば、suisaiの酵素洗顔パウダーは毎日使用可能。オバジC 酵素洗顔パウダーDPも肌状態に合わせながら毎日使用できます。 ファンケルのディープクリア洗顔パウダーも毎日使えますが、乾燥が気になる場合は週2〜3回程度に調整する方法が案内されています。 「酵素だから」と自己判断で頻度を決めず、商品の使用方法と自分の肌状態を基準にしましょう。 普段の洗顔と酵素洗顔はどう使い分ける? 酵素洗顔を始めるからといって、必ず普段の洗顔料と2本使い分ける必要はありません。 個包装のパウダータイプなら、毛穴汚れやざらつきが気になる日にいつもの洗顔と置き換える使い方が手軽です。一方、メラノCCのように毎日の使用を想定したチューブタイプなら、普段の洗顔料そのものを酵素洗顔に替える選択肢もあります。 スキンケア初心者なら、最初からケアを増やしすぎないことも大切です。 「週末だけパウダーを使う」「毎朝の洗顔をチューブタイプに替える」など、続けやすい方法から取り入れてみてください。洗顔後につっぱりや乾燥を感じる場合は使用頻度を調整し、化粧水や乳液で保湿しましょう。 美容の専門家が選ぶメンズ向け酵素洗顔おすすめ5選 ここからは、毛穴汚れや古い角質へのアプローチ、使いやすさ、使用頻度などを比較しながら、男性におすすめしたい酵素洗顔を5つ紹介します。 パウダーだけに限定せず、毎日の洗顔に取り入れやすいチューブ・ジェルタイプも選びました。 商品形状毛穴・皮脂ケア手軽さこんな人におすすめファンケル ディープクリア洗顔パウダーパウダー★★★★★★★★★☆毛穴汚れをしっかり洗いたいsuisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュパウダー★★★★★★★★★☆皮脂・テカリが気になるオバジC 酵素洗顔パウダーDPパウダー★★★★★★★★★☆ざらつきと乾燥の両方が気になるメラノCC ディープクリア酵素洗顔チューブ★★★★☆★★★★★毎日の洗顔に取り入れたいロゼット洗顔ジェル ブラックジェル★★★★☆★★★★★泡立てるのが面倒 ※星評価は、配合成分や形状、使用方法などをもとに筆者が5段階で評価した目安です。 ファンケル ディープクリア洗顔パウダー|毛穴汚れをしっかり落としたい人に 鼻やあごの角栓、毛穴の黒ずみ汚れが気になる男性には「ファンケル ディープクリア洗顔パウダー」がおすすめです。 角栓やざらつきのもととなるタンパク質に働きかける酵素プロテアーゼに加え、汚れを吸着する炭とクレイを配合。さらに、肌のうるおいを守るアミノ酸系洗浄成分や、保湿力のあるヒアルロン酸も含まれています。 毛穴汚れはしっかり洗いたいけれど、洗顔後のつっぱりも気になる30〜40代男性に選びやすい商品です。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼが古い角質や角栓のもとにアプローチ 炭+クレイが毛穴汚れを吸着して洗い流す ヒアルロン酸などの保湿成分で洗い上がりにも配慮 suisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュ|皮脂・テカリも気になる人に 毛穴汚れだけでなく、夏の名残のようなベタつきやテカリまで気になるなら「suisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュ」。 古い角質を落としやすくするタンパク質分解酵素プロテアーゼと、余分な皮脂を落とす皮脂分解酵素リパーゼの2種類を配合。さらに、皮脂や毛穴汚れを吸着する炭とモロッコ溶岩クレイも組み合わせています。 肌のざらつきとTゾーンのベタつきを一度にすっきり洗いたい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント 2種類の酵素で古い角質と余分な皮脂の両方を洗える 炭+クレイで皮脂や毛穴汚れを吸着 皮脂量が多い男性や夏の終わりの毛穴ケアに取り入れやすい オバジC 酵素洗顔パウダーDP|ざらつきを落としながらうるおいにも配慮したい人に 毛穴汚れは気になるけれど、さっぱりしすぎる洗顔が苦手な人には「オバジC 酵素洗顔パウダーDP」がおすすめです。 古い角質を落とすタンパク質分解酵素プロテアーゼと、皮脂汚れを落としやすくするリパーゼを配合。さらに、肌を整えながらうるおいを補うビタミンCや、保湿成分のヒメフウロエキス・海藻由来エキスも含まれています。 あごや頬のざらつきが気になる30〜40代男性にも取り入れやすい、しっとり感に配慮された酵素洗顔です。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼ+リパーゼで古い角質・皮脂汚れを洗える ビタミンCを整肌保湿成分として配合 毛穴ケアと洗い上がりのうるおいを両立したい人向き メラノCC ディープクリア酵素洗顔|毎日の洗顔で酵素を取り入れたい人に 「個包装を開けたり、パウダーを扱ったりするのは面倒」という男性には「メラノCC ディープクリア酵素洗顔」が使いやすいでしょう。 古い角質や汚れを落としやすくする酵素プロテアーゼに加え、毛穴汚れを吸着するクレイ(カオリン)を配合。さらに、肌のうるおいを守りながら整えるビタミンCも含まれています。 チューブから出して泡立てる一般的な洗顔フォームと近い感覚で使え、朝晩使用できるのも魅力。酵素洗顔を特別なケアではなく、普段の洗顔に取り入れたい人におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼで古い角質や毛穴汚れを落としやすい クレイが余分な汚れを吸着 チューブタイプで毎日の洗顔に取り入れやすい ロゼット洗顔ジェル ブラック|泡立てずに毛穴ケアしたい人に 洗顔を泡立てる工程さえ面倒に感じるなら「ロゼット洗顔ジェル ブラック」も候補です。 皮脂汚れにアプローチする酵素リパーゼに加え、古い角質をやわらげるサリチル酸、汚れを吸着する海シルトと炭を組み合わせたジェル洗顔。毛穴に残った皮脂汚れや古い角質をまとめて洗い流せる設計です。 泡立てずに顔になじませて使えるため、スキンケアに手間をかけたくない男性にも続けやすいでしょう。 美容の専門家のおすすめポイント 酵素+サリチル酸で古い角質や皮脂汚れにアプローチ 海シルト+炭が汚れを吸着 泡立て不要のジェルタイプで手軽に続けやすい メンズの酵素洗顔は「落としたい汚れ」と続けやすさで選ぼう 夏の終わりに毛穴汚れや肌のざらつきが気になったら、普段の洗顔に酵素洗顔を取り入れてみるのもひとつの方法です。 古い角質が気になるならプロテアーゼなどのタンパク質分解酵素、皮脂汚れも気になるならリパーゼや炭・クレイを組み合わせた商品をチェックしてみましょう。 また、酵素洗顔はパウダーだけではありません。毎日のケアならチューブ、泡立てる手間を減らしたいならジェルなど、自分が続けやすい形状を選ぶことも大切です。肌状態を見ながら、自分に合うペースで毛穴・角質ケアを取り入れてみてください。

ストリートの王道!VANS「スケート スリッポン」チェッカーボードの魅力を解説

スケートシーンをはじめ、ミュージックシーンやストリートシーンなど、幅広いカルチャーとともに歴史を刻んできたシューズブランド「VANS(ヴァンズ)」。バリエーション豊富なモデルが揃うなかでも、靴紐なしで履ける「スリッポン」は、長年不動の定番として親しまれています。 そこで今回は、本格的なスケート仕様に性能を強化した一足「スケート スリッポン」から、アイコニックなチェッカーボードデザインのモデルをご紹介。スケート向けならではの機能性や魅力を、ほかのラインとの違いも交えながら詳しく解説します。 VANSのスケート スリッポン(チェッカーボード)とは? VANSのスケート スリッポンは、通常モデルのスリッポンと比べて、アッパーの耐久性やソールのグリップ力が強化されているのが特徴です。さらに、インソールの性能も高く、優れたクッション性や衝撃吸収性を備えているのもポイント。ハードなスケートにもしっかりと対応できる設計です。 スケート向けの機能性を追求しながらも、スリッポンならではの着脱のしやすさは継承されており、ラフなスタイルでスニーカーを履きたい方にもぴったり。スケートだけでなく、高機能な普段履きとしてもおすすめです。 普段履きでも使いやすいデザイン VANSのチェッカーボードデザインは、1970年代後半から現在まで続く、ブランドを象徴するデザインのひとつとして知られています。もとはVANS創業者ポール・ヴァン・ドーレンの息子であるスティーブ・ヴァン・ドーレンが、地元のスケーターがスリッポンにペンで市松模様を描いているのを発見したことが始まり。アイデアが正式に商品化されると、世界的な人気を集めました。 長年さまざまなカルチャーで親しまれてきたチェッカーボードデザインは、いつものコーディネートに取り入れるだけで、足元を印象的に見せられるのが魅力。デニムやチノパン、ハーフパンツなど、パンツの種類やシルエットを問わず使いやすいのがポイントです。 VANSのスケート スリッポンの主な特徴 ここでは、VANSのスケート スリッポンの主な特徴について解説します。スケートラインならではの機能性をチェックしてみてください。 耐摩耗性に優れた補強技術「DURACAP(デュラキャップ)」 「DURACAP」とは、スケートのトリック時にグリップテープと擦れやすい部分を補強する、VANS独自のテクノロジーです。アッパーのつま先やサイドなど、摩耗しやすい部分の内部に高耐久のラバー素材が配置されており、トリックを繰り返しても破れにくい耐摩耗性を実現しています。 スケート スリッポンのチェッカーボードデザインは、キャンバスアッパーを採用しているため、トリック向けではないというイメージを持つかもしれません。しかし、DURACAPによって耐久性を高めた本格仕様の設計なので、オーリー(ジャンプ)やキックフリップ(ボードを回転させる)など、安心してさまざまなトリックに取り組めます。 高いグリップ力を実現する「SICKSTICK(シックスティック)」 「SICKSTICK」とは、優れたグリップ力と耐久性を兼ね備えた、高機能ラバーコンパウンドです。グリップテープへの密着度が高く、トリックや着地時のソールのスリップを抑えられるため、より精度の高いボードコントロールを可能にしています。 その力強いグリップ力は、日常の歩行時にも効果を発揮。しっかりとした接地感を得やすく、雨の日の濡れた路面や滑りやすい足場でも、安定した歩行をサポートします。スケートはもちろん、普段履きでも頼りになるテクノロジーです。 高性能インソール「POPCUSH(ポップクッシュ)」 「POPCUSH」とは、優れたクッション性と衝撃吸収性を備えた高性能インソールです。トリックの着地時のインパクトを緩和できるため、ダイナミックなトリックを好むスケーターにもぴったり。さらに、長時間のスケートによる足や膝の疲労感を軽減しやすいのもポイントです。 また、高い反発力を備えている点も強みのひとつ。踏み込みの力をスムーズな跳ね返りへと変えることで、軽快なフットワークや確実なポップ(弾き)をサポートします。 快適な履き心地を実現する卓越したクッション性は、スケートだけでなく、徒歩移動が多い方の普段履きにもおすすめ。立ち仕事やタウンユースでも足が疲れにくく、日常のさまざまな場面で快適さを実感できます。 フィット感を高める内部構造 靴紐のないスリッポンタイプながら、スケート スリッポンは快適なフィット感を実現している点も特徴です。「モールド成型ヒールカウンター」が足元を立体的に包み込み、トリックや歩行時のかかとの浮きやブレを抑えます。 さらに、アッパー内部には「シュータンストラップ」を搭載しており、甲部分をしっかりと固定。シューズとの一体感を高め、ダイナミックな動きでも脱げにくいホールド感を実現し、繊細なボードコントロールをサポートします。 VANSのほかのスリッポンとの違い VANSのスケート スリッポンは、クラシックラインやプレミアムラインのスリッポンとは仕様が異なります。ここでは、それぞれの特徴や違いについて、詳しく見ていきましょう。 クラシックラインとの違い クラシックラインとは、VANSのオリジナルデザインを楽しめる通常モデルを指します。クラシックラインのスリッポンは、シンプルを追求したシルエットで、ハンズフリーで脱ぎ履きできる手軽さが魅力。リーズナブルな価格帯で、肩の力が抜けたラフなスタイルにぴったりのアイテムです。 スケート スリッポンは、シンプルでスタイリッシュなシルエットを踏襲しながら、本格的なスケート仕様に機能性をアップデートしているのが大きな違い。スリッポンならではの履きやすさと、トリック向けのスペックを高いレベルで両立しているのがポイントです。 プレミアムラインとの違い プレミアムラインのスリッポンは、ヴィンテージデザインのディテールを現代的に再現したモデルです。アッパーには高品質で厚みのあるキャンバスを採用しており、足元に洗練された印象を与えられるのが特徴。インソールには高反発ポリウレタンフォーム「SOLA FOAM ADC」を搭載し、快適な履き心地も実現しています。 ただし、プレミアムラインは普段履きを想定した設計で、スケートのトリックを目的としたモデルではありません。本格的なスケート用途として使うなら、スケート スリッポンを選ぶのがおすすめです。 https://funday.jp/article/16149 スケーターが解説!スケート スリッポン(チェッカーボード)の魅力 VANSのスケート スリッポンは、長年親しまれてきたクラシックなデザインを継承しながら、ハードなスケートにも対応できる機能性を備えているのが特徴です。ここでは、その魅力についてスケーター目線で解説します。 本格的なトリックに対応する機能性 スケート スリッポンのチェッカーボードデザインは、キャンバスアッパーでありながら、高い耐摩耗性を備えているのが特徴。グリップテープの食いつきもよく、しっかりとトリックの高さを出しやすいのもポイントです。 ローテクな見た目でも、クッション性や衝撃吸収性に優れているため、シンプルかつ高機能なスケートシューズを求める方にもおすすめ。高さのあるギャップ(段差)やハンドレール(手すり)など、ダイナミックなトリックを好むスケーターからも支持されています。 オン・オフを問わず使える汎用性の高さ スケート スリッポンのチェッカーボードデザインは、スケートでも普段履きでも、シーンを問わず使える汎用性の高さが魅力。シンプルながら目を引くデザインなので、スケート後にそのまま出かける際にもおすすめです。 白と黒のコントラストが印象的な幾何学模様は、パンツの種類やシルエットを選ばず、足元のほどよいアクセントになるのがポイント。ストリートスタイルの王道として、スケートシーンはもちろん、カジュアルコーディネートまで幅広くカバーできます。 VANSのスケート スリッポン(チェッカーボード)の商品情報をチェック ここでは、VANSのスケート スリッポンのチェッカーボードデザインの商品情報を解説します。 VANS(ヴァンズ)SKATE SLIP-ON (CHECKERBOARD) BLACK/OFF WHITE VN0A5FCAAUH VANSの定番モデル、スリッポンを高機能なスケートシューズとしてアップデートした一足です。メインアッパーはキャンバスで、摩耗しやすい箇所には補強テクノロジー「DURACAP」を採用。高機能ラバーコンパウンド「SICKSTICK」による高いグリップ力も備え、耐摩耗性とボードコントロール性を両立しています。 高性能インソール「POPCUSH」を搭載しているため、クッション性や衝撃吸収性にこだわりたい方にもおすすめ。スケートはもちろん、長時間の歩行でも快適な履き心地をサポートしてくれるので、普段履きとしても取り入れやすいのがポイントです。 VANSのスケート スリッポン(チェッカーボード)を履きこなそう VANSのスケート スリッポンは、ラフに履ける着脱のしやすさと、スケート仕様の機能性を両立しているモデルです。なかでもアイコニックなチェッカーボードデザインは、足元に存在感を与え、ファッションシーンでも注目されるアイテム。本記事を参考に、ぜひスケート スリッポンのチェッカーボードデザインをチェックしてみてください。 https://funday.jp/article/17823

スポーツブランドのインナーおすすめ3選!ビジネス、普段使いにも最適

スポーツブランドのインナーシャツは、吸汗速乾性やストレッチ性などのメリットがあり、ビジネスシーンや日常でも活躍します。筆者自身も従来の下着からスポーツブランドのインナーに変えてその快適性から抜け出せなくなっています。 この記事では、スポーツブランドのインナーシャツを日常に取り入れるメリットや選び方、おすすめの商品についてご紹介します。スポーツブランドのインナーシャツで快適な日常を送りたい方はぜひ参考にしてみてください。 スポーツブランドのインナーシャツを着用するメリットとは スポーツブランドのインナーシャツを日常に取り入れるメリットについてご紹介します。 吸汗速乾性が高く、不快感や汗染みを軽減 筆者は、数年前まで紳士服量販店のインナーシャツを着用しており、脇汗による不快感や汗染みが悩みでした。 そこで、スポーツブランドのインナーに替えてみたところ、明らかに汗を吸収してくれ、ドライな着心地を実感。通気性にも優れているので速乾性が高く、蒸れにくいため「もっと早く取り入れればよかった」と後悔しました。 スポーツブランドのインナーは、運動中の大量の汗を想定して作られています。そのため、一般的なインナーよりも吸汗速乾性に優れたモデルが多いのが特徴です。 汗による不快感や汗染みが気になっている方は、スポーツブランドのインナーで快適な着心地を実感してみてください。 抗菌・防臭機能でニオイを軽減 スポーツブランドからは抗菌・防臭加工を施したインナーが多く展開されています。 一般的なインナーにも搭載されていますが、スポーツブランドの方が実際に着用してみて防臭機能に優れているように感じます。 スポーツだけではなく、日常においても汗によるニオイを軽減できる点は大きなメリットではないでしょうか。特に夏場や電車の中などニオイが気になりやすい時期や場面では心強い性能となるでしょう。 ストレッチ性に優れ、動きやすい 伸縮性の高さもスポーツブランドのインナーの大きな特徴です。 スポーツブランドのインナーは、肩周りや腕の動きを妨げずにスムーズな動作をサポートしてくれます。移動の多い方や荷物の持ち運び時などに恩恵を受けられるでしょう。 筆者自身も移動の多い場面や出張で、一般的なインナーとスポーツブランドのアイテムとの差を感じています。 スポーツブランドのインナーシャツの選び方とは 実際に商品を選ぶ上で重要なポイントについてご紹介します。 重視したい機能に合わせたサイズ、フィット感を選ぶ インナーは大きく、コンプレッション(タイト)、レギュラーフィット、ルーズフィットのサイズ感に分かれます。 スポーツを中心に着用したい方には、コンプレッション。日常のリラックス感を重視したい方はルーズフィット。汎用性高く着用したい方はレギュラーフィットを選んでみてください。 筆者は、コンプレッションとレギュラーフィットをスポーツと日常で使い分けています。吸汗性が欲しいためルーズフィットは着用していません。 サイズやフィット感にこだわることでより快適に着用できるので、商品選びの参考にしてみてください。 季節にあった素材、機能性を選ぶ インナーは、季節によって最適なアイテムが異なります。時期によってインナーを変えることで快適性が大きく向上します。 夏場は、汗を素早く吸収する吸汗性や涼しさがある通気性に優れたアイテムがおすすめです。一方、冬場は保温性の高いアイテムを選ぶことで、体温の低下を防ぎ、快適に過ごせます。 筆者は、基本的にシーズンを問わず、通気性に優れた夏用の薄手のインナーを着用しています。冬場でも暖房の効いた部屋にいることが多く、汗や蒸れが気になるためです。 外出先では寒さを感じますが、汗による不快感と寒さを比較した際に、筆者にとっては通気性による快適性の方が重要でした。 筆者のように汗や蒸れが気になる方は、必ずしも冬は保温性に優れたインナーを選ぶ必要はありません。シーズンを通して夏用のインナーを着用し、アウターなどで調整するのもおすすめです。 スポーツブランドのインナーに関する気になる質問 ここでは、スポーツブランドのインナーについて気になる質問をご紹介します。 一般的な下着とスポーツインナーの違いは? 一般的な下着は日常生活での使用を想定しているのに対して、スポーツインナーは運動時の着用を想定しています。吸汗速乾性や通気性、ストレッチ性に優れたモデルが多く、ビジネスシーンなど日常でも快適に着用できます。 スポーツブランドのインナーをビジネスで着用しても問題ない? 問題ありません。ただし、落ち着いたカラーで無地やワンポイントの控えめなデザインのアイテムを選びましょう。 スポーツブランドのインナーはどのくらい長持ちする? 使用頻度によって異なりますが、生地の伸びやヨレ、吸汗性の低下などが買い替えの目安になります。一般的な下着に比べて丈夫に作られており長持ちしやすいです。 スポーツブランドのインナーおすすめ3選 普段使いでも活躍するスポーツブランドのインナーシャツを、筆者のおすすめのポイントを交えてご紹介します。特性の異なる商品をセレクトしていますので参考にしてみてください。 MIZUNO:ドライエアロフロー Vネック半袖汗 C2JAD112 汗によるベタつきやニオイ、蒸れでお悩みの方には、MIZUNOのドライエアロフローシャツがおすすめです。 ドライエアロフローとは、ブランド独自の高通気・軽量素材テクノロジーです。トップアスリート向けのアイテムにも使用されており、吸汗速乾性と高い通気性を備えています。ビジネスシーンなど日常生活においても快適な着用感で汗によるトラブルを軽減してくれるでしょう。 また、脇の部分には、汗パッドを搭載。日常で気になる脇汗による汗染みにも配慮したシャツになっています。Vネックの形状もビジネスシーンに合わせやすく、さまざまなシーンで活躍する一着です。 筆者のおすすめポイント 当アイテムに出会う前の筆者は「インナーはどれを着ても一緒」と考えていました。しかし、脇汗に対するケアが施されたインナーシャツで快適性が大きく変わることを実感しました。 筆者のように脇汗でお悩みの方や、サラッとしたドライな着用感をキープしたい方はぜひチェックしてみてください。 Goldwin:C3fit クーリングVネックGC62112  インナーアイテムとして高い評価を得ている「C3fit」。機能性の高さからスポーツシーンのみならず普段使いとしても多くの方に支持されています。 「クーリングVネック」は、快適な着用感を求めるすべての方におすすめしたいモデルです。吸汗速乾性に加えて、持続涼感やUVカット、抗菌防臭などさまざまな機能を搭載しています。 着ることで涼しく快適になるクーリングシリーズは、暑い時期やスーツなど厚着をする方との相性抜群。UVカットやかがんだ時など背中が見えないように着丈を長めに設計するなど痒い所に手が届いた一着です。 筆者のおすすめポイント 日常使いとスポーツシーンのバランスに優れている一着だと感じています。 吸汗速乾性だけではなく、涼感や防臭機能など夏場には嬉しい機能を搭載。高い機能性からあらゆるシーンで快適な着用感をキープできるでしょう。 NIKE:Nike Pro Dri-FIT タイト ショートスリーブ FB7933 動きやすさを重視したい方には、NIKEの「Nike Pro Dri-FIT タイトショートスリーブ」がおすすめです。 身体に沿うようにタイトなシルエットを採用することで動作時の生地のバタつきを抑え、スムーズな動きをサポートします。身体にフィットするため、仕事後のジムなどの運動でもそのまま着用できる点も魅力です。 また、NIKEを代表するDri-FITテクノロジーが、汗を素早く吸収し、拡散。汗をかいてもベタつきを軽減し、ドライな着用感をキープしてくれるでしょう。 筆者のおすすめポイント Dri-FITは、スポーツアイテムにも多く取り入れられています。運動時に汗をかいても蒸れにくく、乾きやすいため快適な着用感でアスリートのあいだでも人気の素材です。 「動作性」と「ドライな着用感」を求めている方は、ぜひチェックしてみてください。 スポーツブランドのインナーシャツで快適な日常を この記事では、日常使いとしてもおすすめのスポーツインナーシャツについてご紹介しました。スポーツインナーシャツは、吸汗速乾性や防臭機能、伸縮性などさまざまなメリットが期待できます。 筆者自身もスポーツインナーを日常から使用しており、汗によるベタつきや汗染みが軽減し、快適な日々を送れています。インナーを選ぶ際は、機能性だけではなく、フィット感や使用シーズンも考慮してみてください。 従来のインナーシャツに不満をお持ちの方は、スポーツブランドのインナーシャツを取り入れてみてはいかがでしょうか。

【アパレル店員セレクト】仕事にも休日にも使える「レザースニーカー」厳選5点

店頭でもよく聞かれるのが、「仕事でも浮かないスニーカーってありますか?」という質問。結論から言うと、レザーの素材・ミニマルなデザイン・落ち着いた色味の3つを押さえれば、通勤にも商談にも使いやすい一足に出会えます。 今回はアパレル店員の目線で、レザースニーカーの魅力と選び方を整理したうえで、使いやすい5足を厳選してご紹介します。 まず知っておきたい、レザースニーカーの魅力 レザースニーカーの魅力は、単なる“楽さ”だけではありません。大人の男性にとっては、むしろきちんと感を保ちながら、足元に抜けを作れることが最大の価値です。その魅力を3つお伝えします。 1. スラックスやジャケパンに合わせても浮きにくい “キャンバススニーカーよりも上品で、革靴ほど堅苦しくない”、そのちょうどよさが、ビジネスカジュアルとの相性を高めています。 2. 清潔感が出やすい レザーは表面にツヤがあり、足元が整って見えます。黒・白・グレーなどのベーシックカラーなら、職場でも取り入れやすいのが魅力です。 3. 手入れしながら長く履ける 革用クリームやブラッシングで表情が変わるのもレザーの楽しさ。履き込むほどに自分の足に馴染み、長く付き合える一足になります。 仕事で使えるレザースニーカーの選び方 レザースニーカーは見た目が似ていても、仕事で使いやすいかどうかはかなり差があります。購入時は、次のポイントをぜひ意識してみてください。 1. デザインは「装飾が少ない」ものを選ぶ 大きなロゴ、派手な差し色、複数素材の切り替えが多いものは、仕事用には少しカジュアルに寄りすぎます。光沢は控えめでステッチも控えめ、ソールも主張しすぎないものがベストです。 2. 色は黒、白、ダークグレー、ネイビーが使いやすい 最も使い勝手がいいのは黒。次点で、清潔感のある白や、少し柔らかさの出るグレー、知的な印象のネイビーもおすすめです。 3. ソールは厚すぎないほうが上品 厚底や大きな凹凸のあるソールは、スラックスの裾とのバランスが難しくなります。 ボリュームのあるソールはトレンド感がありますが、仕事用としてはややスポーティに見えすぎることも。細身でフラット寄りのソールだと、スラックスとの相性が良くなります。 4. つま先の形は細すぎず、丸すぎず つま先の形状がシャープすぎると革靴っぽくなりすぎ、丸すぎるとカジュアルに寄りやすいため、しっかりチェックしましょう。オンオフ兼用には、程よくスマートなラウンドからセミラウンドが合います。 裾が細めなら、靴も細身。そして、ワイドパンツなら少しボリュームのあるデザインを選ぶなど、ボトムとのバランスをチェックしましょう。 5. 履き心地は「見た目のきれいさ」と両立するかが大事 仕事で長く履くなら、見た目だけでなくクッション性やフィット感も重要。一日中履く人ほど、軽さや反発性、やわらかさを確認しておきたいところです。 重要ポイントは、レザーの“素材選び” スラックスやジャケパンに合わせるなら、装飾が少ないなどのデザイン性だけでなく、レザーの素材選びが重要なポイントです。ここでは素材の選び方を紹介するので、ぜひ参考にしてください。 【きめ細かなスムースレザー】 表面がなめらかで、光沢は控えめなスムースレザーは、最もドレス寄りに見せやすく、スラックスにも自然に合います。 色味は白、黒、ダークブラウン、ネイビーが使いやすく、ロゴやステッチが目立たないシンプルなデザインがおすすめ。 特に、マットな白レザーは、グレー・ネイビー・ベージュのスラックスと相性がよく、ジャケパンにも合わせやすい定番です。黒やダークブラウンなら、より落ち着いた印象に。 そして、ソールは白または同色系を選びましょう。 【表情豊かなスエード(スウェード)】 少し柔らかく見せたいならスエード(スウェード)がおすすめ。スムースレザーよりも表情があり、ジャケパンをほどよくカジュアルダウンできます。 グレージュ、ブラウン、ネイビー、チャコール系を選ぶと、秋冬のウールスラックスやコーデュロイとも好相性。また、ジャケットの素材感にも合わせやすいのがメリットです。 ただし、毛足が長すぎるものや色のコントラストが強いものは、スラックスよりもカジュアルな印象になりやすいため、短い毛足で色が落ち着いたスエード(スウェード)を選ぶと上品です。 【雨や傷に強いシボ革】 細かな凹凸のあるシボ革は、傷が目立ちにくく実用的なうえ、表情があるのでシンプルな服装のアクセントになります。 黒、ダークブラウン、白を選ぶと、比較的きれいにまとまり、多少カジュアルなジャケパンとも好相性。 ただし、シボが大きすぎるものや革が厚すぎるものはワークシューズっぽく見えるので、ドレス感を保つなら細かいシボで薄めの革が無難です。 仕事で使えるおすすめレザースニーカー5選 ここでは、仕事でも使えるレザースニーカーを紹介します。ぜひ、明日からでも履きたい一足を探しましょう。 【SHIPS】〈別注〉PIEVE スエード レザー スニーカー SHIPSのエクスクルーシブブランド〈PIEVE〉から、上品な佇まいが魅力のスエードスニーカーが登場。アッパーには、滑らかで高級感のあるカーフスエードを採用し、落ち着いた大人の足元を演出します。 ボリュームを抑えたフォルムとすっきりとした履き口のディテールで、洗練された印象に仕上げているうえ、スエードに自然になじむ柔らかな色合いのラバーソールが、軽やかさと品のよさを両立。 トスカーナ地方の上質素材を扱い、有名ブランドのOEMも手がける名門ファクトリーが生産した、こだわりの一足です。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー カーフスエードの上品な質感と、すっきりとしたシルエットが魅力です。セットアップに合わせれば洗練された印象に、デニムやチノパンなら程よく品のある休日スタイルに仕上がります。 【NANO universe】「N SERIES」アクティブレザースニーカー×BMZソール NANO universeから、軽量性と脱ぎ履きのしやすさを兼ね備えたアクティブレザースニーカーが登場。アッパーには上質な牛革を使用し、シンプルで洗練されたデザインに仕上げています。 また、靴紐には伸縮性のあるゴム紐を採用し、紐先をチップで固定した仕様にすることで、ベロを持ち上げるだけでスムーズな着脱が可能に。足にしっかりフィットしながら、軽量ソールとBMZ社のカップソールが歩きやすさをサポートします。 セットアップなどのきれいめスタイルから、デニムを合わせたカジュアルコーデまで幅広く活躍。ホワイトとブラックの2色展開で、毎日の足元に取り入れやすい一足です。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー 牛革の上品さとスニーカーの軽快さを両立した、オンオフで使えるデザインで、ゴム紐仕様で脱ぎ履きも簡単なのが嬉しいポイント。同色のソールですっきり見えるので、特にきれいめコーデに合わせやすい一足です。 【URBAN RESEARCH】〈Last Resort AB〉 VM002 SUEDE LEATHER スエードとレザーを組み合わせた、無骨さと落ち着いた存在感が魅力のスニーカーは、2020年にスタートした、スウェーデン発のインディペンデントなスケートシューズブランド〈Last Resort AB〉のもの。オールブラックでまとめた重厚なデザインは、秋冬のスタイリングに自然になじみ、足元を引き締めます。 そして、厚みのあるソールとしっかりとした作りで安定感があり、通勤や街歩きにも活躍。スエードは履き込むほどに風合いが増し、経年変化を楽しみながら長く愛用できるのも魅力です。厚手のソックスを合わせれば、ブーツ感覚で防寒性と程よい重厚感を演出できます。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー アッパー部分の、スエードとレザーの切り替えデザインがオシャレな一足。ベロに施されたブランドタグが個性的で、後ろ姿も抜かりありません。 【UNITED ARROWS】〈CONVERSE〉GLR別注 オールスター クップ OX レザー ブラック ドレス スニーカー green label relaxingが<CONVERSE>の新定番「ALL STAR COUPE OX」を別注。高級感のあるオールブラックに、ソフトなレザー、レザー素材のトゥ、蝋引きシューレースを採用し、履き心地と品格を両立しています。 タンからかかと外側へ移した素押しロゴと、ドレスシューズを思わせる蝋引きシューレースが、さりげない高級感を添えます。ホワイトの特別仕様インソールには、両ブランドのロゴを配置したダブルネーム仕様で、別注ならではの特別感も魅力的です。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー イチ押しポイントは、上品な見た目と抜群の汎用性です。オールブラックでも素材の切り替えや素押しロゴが表情を添え、通勤から休日まで活躍。スニーカー感覚で履けるのに、足元がきれいに整います。 【BEAMS】〈VEJA 〉 CAMPO スエード スニーカー 〈VEJA〉の定番モデルをモダンな色合いのスエードで仕上げたスニーカーは、落ち着いた素材感とシンプルなデザインが、足元に品の良い存在感を添えます。 また、ライニングには再生ポリエステルを採用し、快適な履き心地とサステナブルへの配慮を両立。主張しすぎない洗練された佇まいで、トレンドに左右されにくく、長く愛用できるのも魅力です。 フランス発の〈VEJA〉らしい、現代的な美意識と社会への思いが感じられる、長く愛用できる仕上がりが魅力。 ーアパレルスタッフおすすめポイントー おすすめは、品の良いスエードと落ち着いた色合いです。デニムで大人っぽく、セットアップで軽やかに、自身のスタイルに合わせやすいのが嬉しいですね。 仕事で使うなら「上品さ」と「控えめさ」がキーポイント 仕事で使えるレザースニーカーを選ぶなら、大切なのは“スニーカーらしさ”をどこまで抑えられるかです。 今回紹介した5足は、どれも大人の男性が取り入れやすいものばかり。きちんと感を重視するのか、抜け感と今っぽさを重視するのか、それともコスパとバランスを重視するのかによって選ぶと失敗しません。 仕事で履ける一足を探すなら、まずは黒か白のミニマルなレザースニーカーから。足元が変わるだけで、いつもの通勤スタイルがぐっと洗練されます。

ベタつかないメンズ乳液はどれ?|テカリが気になる男性におすすめ5選

「乳液を使ったほうがいいとは聞くけれど、顔がベタつくのは苦手」「朝につけると余計にテカりそう」と、乳液を避けている男性もいるのではないでしょうか。 乳液はしっとり重たいものばかりではありません。みずみずしくなじむタイプやオイルフリー、ジェル状など、ベタつきが気になる男性でも取り入れやすい商品があります。 この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、ベタつきにくい乳液の選び方を紹介。保湿力や使用感を比較しながら、毎日続けやすいおすすめ商品を5つ厳選しました。 ベタつきが苦手なメンズは「さらっと保湿できる乳液」を選ぼう ベタつきが苦手だからといって、乳液そのものを避ける必要はありません。ポイントは、保湿力だけで選ぶのではなく、自分の肌状態に合った軽い使用感の商品を選ぶことです。 男性は額や鼻などのTゾーンがベタつきやすい一方、ひげ剃りをする頬からあごにかけては乾燥しやすい傾向があります。 まずは、普段の肌悩みから自分に合うタイプを確認してみましょう。 こんな男性おすすめの乳液注目したいポイント額・鼻のテカリが気になるオイルフリー・ジェルタイプみずみずしく軽い使用感Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥するバランスケアタイプ軽さ+保湿力洗顔・ひげ剃り後につっぱる保湿力もある軽い乳液ヒアルロン酸・グリセリンなど 「脂性肌なのか混合肌なのかわからない」という人は、無理に肌質を決める必要はありません。 朝のベタつきが一番嫌なら軽さを優先、洗顔後のつっぱりが気になるなら保湿力も重視するなど、普段もっとも気になる悩みを基準にすると選びやすくなります。 「乳液を使うと余計にテカるからいらない」は本当? もともと皮脂が多い男性ほど、「油分を含む乳液を足したらもっとベタつくのでは?」と感じるかもしれません。 しかし、男性の肌は皮脂量が多い一方で、水分不足やひげ剃りによる乾燥が起こることもあります。額や鼻は脂っぽいのに、頬やフェイスラインはカサつくという状態も珍しくありません。 大切なのは、乳液を使う・使わないの二択ではなく、自分が不快に感じにくい使用感で保湿することです。 こってりした乳液が苦手なら、オイルフリーやジェル、肌になじんだあとにベタつきが残りにくいタイプを選ぶと、毎日のスキンケアにも取り入れやすくなります。 ベタつきが苦手なメンズが乳液選びで見るべきポイント ベタつきにくい乳液を選ぶときは、単に「さっぱり」と書かれた商品を探すだけではなく、自分の肌状態や使うタイミングまで考えることが大切です。 スキンケア初心者なら、脂性肌との相性、混合肌との相性、朝にも使いやすい塗ったときの軽さの3点からチェックしてみましょう。 脂性肌ならオイルフリーやジェルタイプが使いやすい 額や鼻がすぐにテカる、顔全体に油っぽさを感じる人は、オイルフリーやジェルタイプから探してみましょう。 油分を多く含むこってりした乳液と比べて、みずみずしい使用感の商品を見つけやすいのが特徴です。 ただし、「さっぱり=保湿力が低い」とは限りません。肌にうるおいを与えるヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分が含まれているかも確認すると、軽さと保湿のバランスを比較しやすくなります。 混合肌なら「乾燥もベタつきも」に対応した乳液を選ぶ 鼻や額はテカるのに、頬はカサつく人は、脂性肌向け・乾燥肌向けのどちらかに極端に寄せるよりも、乾燥とベタつきの両方を考えた商品がおすすめです。 肌にうるおいを与えるグリセリンやヒアルロン酸、うるおいを保つスクワランなどの保湿成分をチェックしながら、仕上がりは軽いものを選んでみましょう。 とくに30〜40代は、「昔より洗顔後につっぱるようになった」と感じたときに、皮脂だけを基準に乳液を選ばないことが大切です。 朝も使うなら保湿力だけでなく「塗った後の軽さ」も重要 夜なら多少しっとりした使用感でも気にならなくても、朝は乳液をつけた後のベタつきがストレスになることがあります。 朝にも使いたい人は、「みずみずしい」「さらっと」「オイルフリー」「ベタつきにくい」など、使用感について具体的に説明されている商品をチェックしましょう。 日焼け止めを重ねる場合も、乳液のあとに肌表面の重さが残りにくいほうが使いやすくなります。保湿力だけではなく、朝晩無理なく続けられる使用感かまで比較するのがおすすめです。 美容の専門家が選ぶベタつきにくいメンズ乳液おすすめ5選 ここからは、ベタつきにくい使用感や保湿成分、脂性肌・混合肌との相性を考えながら、おすすめの乳液を5商品紹介します。 男性向けブランドだけに限定せず、スキンケア初心者の男性でも取り入れやすいものを選びました。 商品さらっと感保湿感こんな人におすすめBULK HOMME THE EMULSION★★★★★★★★★★メンズ向けから選びたいd プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX★★★★★★★★★☆テカリ・ニキビが気になるカルテHD バランスケア 高保湿乳液★★★★☆★★★★★乾燥もベタつきも気になるファンケル アクネケア ジェル乳液★★★★★★★★★☆ジェルタイプが好き無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり★★★★★★★★☆☆手頃な乳液から試したい ※星評価は、各商品の特徴やテクスチャー、保湿設計などをもとにした筆者の目安です。 BULK HOMME THE EMULSION|メンズ向けで軽さと保湿力を両立したい人に 「乳液選びから迷ってしまう」という男性なら、メンズスキンケアブランドBULK HOMMEの「THE EMULSION」が候補になります。 肌に触れるとみずみずしいテクスチャーに変化する設計で、ベタつきにくい保湿膜をつくるのが特徴。肌のうるおいを保ちながらベタつきにくいスクワランや、肌をやわらかく保ってバリア機能をサポートするカラスムギ穀粒油などの保湿成分を配合しています。 保湿力は欲しいけれど、乳液特有の重たい感触が苦手という男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント ベタつきにくさを考えたウォータリーな使用感 スクワラン配合で肌のうるおいをキープ 男性の肌を想定した乳液から選びたい初心者にもおすすめ d プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX|テカリ・ニキビが気になる人に 皮脂によるベタつきが気になり、乳液を避けていた男性には「d プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX」がおすすめです。 脂性肌〜混合肌向けにつくられたオイルフリーのさらっとした乳液。肌にうるおいを与えるグリセリンやアセチル化ヒアルロン酸ナトリウムを配合しながら、ニキビ・肌荒れを防ぐ有効成分トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムも含む医薬部外品です。 「保湿はしたいけれど、油分の重さやニキビが気になる」という男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント オイルフリーで脂性肌・混合肌にも取り入れやすい 保湿成分でうるおいを補いながらさらっと使える 毎日の保湿と同時にニキビ・肌荒れ予防もできる カルテHD バランスケア 高保湿乳液|カサつくのにテカる混合肌に 「洗顔後はつっぱるのに、夕方にはTゾーンがテカる」という男性に注目してほしいのが「カルテHD バランスケア 高保湿乳液」です。 乾燥とベタつきの両方が気になる肌向けにつくられ、みずみずしく軽い使用感が特徴。肌のうるおいを保つ有効成分ヘパリン類似物質と、肌荒れを防ぐ有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合した医薬部外品です。保湿成分としてグリセリンやスクワランなども含まれています。 皮脂対策だけでは物足りない30〜40代の混合肌にも選びやすいでしょう。 美容の専門家のおすすめポイント 「乾燥+ベタつき」の両方が気になる肌向け ヘパリン類似物質で肌のうるおいを保つ みずみずしくベタつきにくい使用感で続けやすい ファンケル アクネケア ジェル乳液|ベタつきとニキビ予防を両立したい人に 乳液らしいこってり感が苦手なら、「ファンケル アクネケア ジェル乳液」のようなジェルタイプも選択肢です。 肌にうるおいを補う低分子ヒアルロン酸とラフィノースを配合し、水分と油分のバランスを保つ設計。さらに、肌荒れ・ニキビを防ぐ有効成分として甘草成分誘導体を配合した医薬部外品です。 ベタつきの少ないジェルタイプを選びながら、乾燥とニキビ予防の両方を意識したい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント ジェルタイプで重い乳液が苦手な人にも使いやすい ヒアルロン酸などの保湿成分でうるおいを補える 保湿しながらニキビ・肌荒れ予防も意識できる 無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり|まず乳液を試してみたい初心者に 「乳液をほとんど使ったことがないから、高価なものを買うのは迷う」という男性には「無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり」も選びやすい商品です。 肌のうるおいを保つセラミドと、肌をすこやかに保つために欠かせないうるおい成分として5種類のアミノ酸を配合。さっぱりタイプなので、しっとりした乳液の使用感が苦手な人にも取り入れやすくなっています。 乳液を使う習慣がなく、まずは手頃な商品から保湿ケアを始めたい男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント セラミド+5種類のアミノ酸で肌のうるおいをサポート さっぱりしたタイプでベタつきが苦手な人にも選びやすい スキンケア初心者でも手に取りやすい価格帯 ベタつきを我慢しない乳液ならメンズも保湿を続けやすい 乳液は「つけるとベタつくもの」と思われがちですが、オイルフリーやジェル、みずみずしくなじむタイプなど、軽い使用感の商品もあります。 テカリが気になるならさらっとしたタイプ、Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥するならバランスケアタイプなど、まずは自分が普段感じている不快感から選んでみましょう。 保湿力が高いかだけではなく、朝晩ストレスなく使えるかも大切なポイントです。ベタつきを我慢せずに続けられる1本を見つけて、毎日の保湿ケアに取り入れてみてください。

世界が認めるジャパンメイド!NINJA(ニンジャ)ベアリングのおすすめ5選

スケートボードのスピードや走行性能を左右する重要なパーツ「ベアリング」。1セット8個入りで販売されており、4輪のウィールのくぼみに表裏で2個ずつはめ込んで使用します。ベアリングの性能によって乗り心地が大きく変わるため、滑りの質やスピードを重視するなら、自分に合ったモデルを選ぶことが大切です。 そこで今回は、数あるベアリングブランドのなかでも、国産のブランドとして高いシェアを誇る「NINJA(ニンジャ)ベアリング」のおすすめアイテムをご紹介します。世界でも認められるハイクオリティなベアリングの魅力をチェックしてみてください。 NINJAベアリングとはどんなブランド? NINJAベアリングは、1995年創業の国産ベアリングブランドです。トヨタグループの工場でスケート専用に製造されており、F1やジェットエンジンにも用いられる精巧なベアリング製造技術を活かしているのが特徴。優れた製造技術はスケートシーンのほか、ドラムメーカー「PEARL」のキックペダルにも使用されるなど、多方面で活用されています。 国内外のプロスケーターから支持される信頼の国産ブランドで、全国のスケートショップでも取り扱われているのがポイント。ベアリング選びで悩んだら、まずチェックしておきたいブランドです。 オイルとグリスの2タイプを展開 NINJAベアリングでは、オイルとグリスの2タイプを展開しています。用途や好みに応じて選べるので、それぞれの特徴を押さえておきましょう。 オイルベアリングは、スケート用ベアリングの主流であり、内部に粘度の低いオイルが注入されたベアリングです。回転抵抗が少ないため軽い力でウィールが回りやすく、スピードが伸びやすいのが特徴。一方、オイルは揮発しやすいのでホコリや水分の影響を受けやすく、定期的なクリーニングやオイルの補充といったメンテナンスが必要になります。 グリスベアリングは、オイルよりも粘度の高いグリスが注入されたベアリングです。回転抵抗はやや大きいものの、安定した回転を維持しやすいのが特徴。グリスは耐久性に優れており、ホコリや水分の影響を受けにくく、メンテナンスの手間を抑えられるのがポイントです。取り扱いやすさを重視したい方に適しています。 NINJAベアリングの特徴 ここでは、NINJAベアリングの特徴について解説します。性能やモデルの種類など、選ぶ際に知っておきたいポイントを詳しく見ていきましょう。 高コスパ&高性能! NINJAベアリングは、高い製造精度とリーズナブルな価格を両立しているのが魅力です。初めてベアリングを交換する方でも、コストを抑えながら高性能なセッティングを作りやすく、交換頻度が高いスケーターにもおすすめです。 ベアリングの製造精度を示す規格のひとつが「ABEC」で、「ABEC3」「ABEC5」「ABEC7」のように、規格上の精度が高くなるほど数値も大きくなります。NINJAベアリングでは、精度が上がるごとに価格が500円ずつ上がるのが基本(ABEC7以上のモデルは例外)なので、高精度なモデルも比較的手に取りやすいのがポイントです。 スムーズな回転力と耐久性能 NINJAベアリングは、日々のスケートで使用してもスムーズな回転を維持しやすいのが特徴です。コンクリートやアスファルト、ウッドなど、ホコリや粉じんが舞うさまざまな路面環境でのスケートに対応し、安定した滑りをサポートします。 さらに、優れた耐久性を兼ね備えている点も大きな魅力です。ギャップ(段差)やハンドレール(手すり)など、ベアリングに衝撃がかかるダイナミックなトリックでも、シールドや内部パーツの破損を抑えます。 モデルのラインナップが豊富 NINJAベアリングは、モデルのラインナップが非常に豊富です。定番のABEC3~7までのモデルは、オイル・グリスタイプともに展開。より回転力を追求したABEC7の上位モデルや、特殊形状リテナーを採用したシールドレス仕様、さらにセラミックを使用したハイエンドモデルまで、用途や好みに合うモデルを幅広く選べます。 プロモデルも展開しており、通常モデルとは異なるパッケージやシールドのデザインを楽しめるのも魅力。ウィールから見えるシールドが足元のさりげないアクセントになるため、性能だけでなくデザインにもこだわりたい方におすすめです。 スケーターが解説!NINJAベアリングの魅力 スケート歴30年以上の筆者が、NINJAベアリングに出会ったのは中学生の頃。それ以来、現在も愛用し続けている信頼のブランドです。ここでは、長年NINJAベアリングを使ってきたスケーター目線から、その魅力を詳しく解説します。 ひとこぎで感じるスピードの伸び NINJAベアリングは、プッシュのひとこぎでわかるスピードの伸びが魅力です。瞬発的な速さはもちろん、速度が落ちてからも回転が止まりにくく、トリックのアプローチ(準備)からランディング(着地)までの動作をスムーズに行えます。 ストリートやパーク、ランプでのスケートのほか、クルージングでも性能を発揮。スケートするシーンを問わず、快適な滑りをサポートしてくれます。 メンテナンス性も高い 筆者はオイルベアリング派ですが、長く使っているとどうしてもオイル切れが起こります。そんなときはベアリングオイルを補充しますが、NINJAベアリングは注油しやすい設計で、手軽にメンテナンスできるのもポイントです。 とくに海外製の一部のベアリングでは、注油の際にラバーシールドを外す必要があります。一方、NINJAベアリングはシールドのない裏面からそのまま注油できるため、手間がかかりません。クリーニングもしやすく、ベアリングの性能を長く維持しやすいのが魅力です。 また、NINJAベアリングでは、専用のベアリングオイルも豊富なバリエーションをラインナップ。自身でこまめにメンテナンスを行う方は、ベアリングとあわせてチェックしてみましょう。 NINJAベアリングのおすすめ5選 ここからは、NINJAベアリングのおすすめモデルを5つご紹介します。初心者から上級者まで、用途や好みに合わせて選べるモデルをピックアップしたので、ぜひベアリング選びの参考にしてみてください。 【オイル】NINJA(ニンジャ)ベアリング ABEC3 NINJAベアリングで最もリーズナブルなエントリーモデル。ABEC3でありながら、スムーズな回転性能と耐久性をあわせ持ち、上級者のライディングにも耐えうるスペックを備えているのが特徴です。 これから初めてスケートボードを組み上げる方にはもちろん、なるべくコストを抑えつつ高性能なベアリングを選びたい方にもおすすめです。 【グリス】NINJA(ニンジャ)ベアリング ABEC5 スピード感とコスパのバランスに優れたモデルです。ABEC5のグリスタイプで、高い耐久性と安定した回転性能を両立しているのがポイント。ホコリや水分の影響を受けにくく、さまざまな路面環境でのスケートに対応します。 メンテナンスの手間を抑えやすい特性のため、日々のスケートはもちろん、クルージングをメインで楽しみたい方にもおすすめです。 【オイル】NINJA(ニンジャ)ベアリング ABEC7 プロライダーからも支持される、NINJAベアリングを代表する人気モデル。さまざまな路面環境で優れたスピードの伸びを発揮し、ハードなトリックにも対応できる耐久性も備えているのが特徴です。メンテナンス性も高く、スムーズな回転を長く維持できます。 プロクオリティの高性能でありながら比較的リーズナブルなので、初めてのセッティングでも選びやすいのがポイント。頻繁にベアリングを交換する必要がなく、長く愛用したい方におすすめです。 【オイル】NINJA(ニンジャ)ベアリング BADDEST SPEED FAST 超低摩擦・回転性重視のオイル「VERY FAST OIL」を浸透させたモデル。NINJAベアリングの通常モデルに比べて、内部のラジアルすきまを大きくすることで、よりスムーズな回転を実現した設計です。 乗り始めから軽快な加速感を感じられるため、とにかくスピードを重視してベアリングを選びたい方におすすめ。BADDESTシリーズはオイルのバリエーションが豊富なので、自分に合ったモデルを選びやすいのもポイントです。 【オイル】NINJA(ニンジャ)ベアリング 宙 SORA NINJAベアリングならではのスムーズな回転はそのままに、より耐久性を強化したモデルです。シールドレスタイプで、新たに採用された特殊形状リテナーは、従来に比べて約2倍の強度を実現。ホコリの侵入も抑えやすく、ベアリングの劣化を防ぎます。 シールドレスタイプなので、クリーニングや注油がしやすいのもポイント。片面のシールドはリテナーと一体型になっているため、無理に外すと破損の原因になるので注意しましょう。 NINJAベアリングで快適なスケートライフを! ベアリングの性能は、快適にスケートを楽しむうえで重視したいポイントです。NINJAベアリングは、スピードや耐久性、メンテナンス性など、モデルによって異なる特徴を持ち、スケートスタイルや好みに合ったモデルを選びやすいのが魅力。本記事を参考に、お気に入りのベアリングを見つけてみてください。

【アパレルスタッフが厳選】スーツ・セットアップに合うスニーカー5選

スーツやセットアップにスニーカーを合わせるスタイルは、いまや大人の男性にとって定番のひとつです。ただし、どんなスニーカーでも合うわけではありません。大切なのは、きちんと感を損なわず、足元だけが浮かないこと。 今回はアパレルスタッフの目線から、スーツやセットアップに合うスニーカーの選び方と合わせるときのポイントをお伝えしたうえで、おすすめアイテムを紹介します。 ビジネススニーカーの選び方 スーツやセットアップといった、いわゆるビジネスコーデに合わせるスニーカーは、どのようなポイントに注意すればよいでしょうか?失敗しない靴選びのため、いくつかのポイントを紹介します。 【ポイント1】スーツ・セットアップに合わせるなら「きれいめに見えること」が最優先 スーツやセットアップに合わせるスニーカーを選ぶとき、まず意識したいのはスポーティーすぎないことです。ランニング感の強いモデルや、ソールに存在感のあるものは、どうしてもカジュアル寄りに見えやすく、全体の印象を崩してしまうことがあります。 大人の男性におすすめなのは、白、黒、グレー、ネイビーなどのベーシックカラー、無駄な装飾が少ないデザイン、素材に上質感があるもの、この3点を満たすタイプ。 スーツに合わせる前提なら、スニーカーだけが浮かないことを第一に考えると失敗しません。 【ポイント2】手持ち服との「色数」を整える スニーカーそのものだけでなく、服との合わせ方も印象を左右します。特に重要なのが「全体の色数」です。 色数は全身で3色以内を意識するとまとまりやすくなります。たとえば、ネイビーのセットアップに白スニーカー、インナーは白かグレー。これだけでも、きちんと感と軽やかさのバランスが取りやすくなります。 購入する際は、手持ちのスーツやセットアップの色味を把握することから始めましょう。 素材選びで印象は大きく変わる スーツやセットアップにスニーカーを合わせるなら、デザインだけでなく素材感にも要注目。足元の素材が上品であるほど、装い全体が大人っぽくまとまります。きれいめスタイルに合う素材を、相性のよい着こなしとともに紹介します。 1.端正な「スムースレザー」 スーツスタイルに最も取り入れやすいのが、表面が滑らかで光沢のあるスムースレザー。革靴に近い品のよさがありながら、スニーカーならではの軽快さも演出できる優れものです。 白や黒、ダークブラウンなどのベーシックカラーを選べばビジネスカジュアルにも対応しやすく、セットアップの足元もすっきり仕上がります。迷ったときの一足目には、白のスムースレザースニーカーがおすすめです。 ー好相性のスタイリングー ネイビーやチャコールのスーツ タートルネックを合わせたセットアップ シャツ&スラックスのきれいめスタイル 2.こなれ感が出る「上質なスエード」 少し柔らかく、オシャレな印象に仕上げたいならスエードがおすすめ。起毛したマットな表情が、スーツのかしこまり具合をほどよく和らげてくれます。 特にグレー、トープ、ネイビー、ダークブラウンといった落ち着いた色は、秋冬のウール素材やフランネルのセットアップと好相性。素材に温かみがあるため、コーディネート全体が親しみやすく、奥行きのある印象になります。 一方で、カジュアル感が出やすい素材でもあるため、ボリュームのあるソールや派手な配色は避け、細身で端正なフォルムを選ぶのがポイントです。 ー好相性のスタイリングー ブラウンやグレーのセットアップ フランネルやツイードのジャケット ニットを合わせたカジュアルジャケパン 3.春夏に活躍する「レザー×メッシュ」 レザーの品格とメッシュの軽やかさを兼ね備えた“異素材コンビ”は、通気性と軽快さを重視したい季節に最適な素材。レトロランニング系のスニーカーによく見られる組み合わせで、スポーティーでありながら、素材のコントラストによって立体感が生まれます。 ただし、スーツに合わせる場合は、ランニングシューズのように厚底すぎない、適度なボリュームのモデルがおすすめ。 カラーも、白の単色、もしくはグレーやネイビー系など、落ち着いた配色を選ぶと上品にまとまります。 ー好相性のスタイリングー コットンやリネンのセットアップ 軽やかなジャケット 春夏のシャツ×スラックス 4.都会的に見せるなら「ナイロン」 軽量でスポーティーな印象が魅力のナイロン素材は、スーツに合わせるとテック感のあるモダンな印象。 ただし、光沢の強いナイロンや派手な色使いは、スーツの上品さから浮いてしまう可能性があるので要注意です。そのため、ブラックやチャコール、ネイビーなどの落ち着いた色を選び、レザーパーツがあしらわれたデザインを選びましょう。 現代的なスーツスタイルを楽しみたい人に向いている素材です。 ー好相性のスタイリングー ナイロン素材のセットアップ ブラックやチャコールのモードなスーツ スポーティーな小物を取り入れたスタイル スーツやセットアップに合うおすすめスニーカー5選 ここでは、スーツやセットアップに合うスニーカーを5点紹介します。 【ビームス】プレーントゥ ドレス スニーカー 内側には目立ちにくいサイドゴア、シューレースにはゴム素材を用い、靴紐を結び直す手間なくスムーズな脱ぎ履きを実現。ドレスシューズのような外羽根プレーントゥ型を採用し、上品でスマートな印象に仕上げています。 天然皮革の粉砕繊維を一部に使用した再生素材を採用し、まるで本革のような、上質で深みのある表情を演出。スニーカーならではの軽快な履き心地で、長時間の着用も快適にサポートする、日常使いに頼れる一足です。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 一足は持っていたい、シンプルながら洗練された佇まいが魅力のブラックシューズ。マットな質感と無駄のないデザインで、カジュアルにもきれいめにも自然に馴染みます。 スニーカー感覚で履けるソールなので、革靴ほど堅くならず、大人のデイリースタイルに取り入れやすい一足です。 【シップス】〈adidas〉 STAN SMITH LO PRO 〈adidas〉の「STAN SMITH LO PRO」は、アイコニックなスタンスミスの魅力を受け継ぎながら、薄底にすることで低めのシルエットに仕上げた、洗練された一足です。シグネチャーであるシンプルさを大切にし、クラシックなディテールを際立たせつつ、レザーアッパーと控えめな装飾により、大人らしい印象を演出。 すっきりとしたフォルムは、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやセットアップにも好相性です。カジュアルスタイルに上品さを加えたいときや、足元を軽やかに見せたいときにも最適。流行に左右されず、長く愛用できるデイリースニーカーです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 最初の一足としておすすめしたいSTAN SMITHは、オールブラックでまとめたデザインを選ぶと大人っぽく仕上がります。スニーカーの軽快さに、程よく丸みを帯びたフォルムとレザーの上品な質感をプラスし、足元をすっきり大人っぽく仕上げてくれます。 【ナノユニバース】〈Damerino〉ダメリーノレザースニーカー ナノ・ユニバースのセットアップシリーズ「ダメリーノ」のパンツに合わせ、裾幅や丈感を考慮してアッパーやソール幅を細かく設計したスニーカー。モノトーンのミニマルなデザインと牛革の上質な素材感が、足元に洗練された印象を与えます。 シンプルながらシックな佇まいで、フォーマルシーンにも対応可能。ブラックとホワイトの2色展開で、「ダメリーノ」とのセットアップスタイルはもちろん、休日のカジュアルコーデにもおすすめです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 クリーンな表情と程よくボリュームのあるフォルムが魅力。ブラック×ホワイトの配色が足元に軽快なアクセントを添えつつ、カジュアルになりすぎない上品さも兼備しています。 デニムからスラックスまで合わせやすく、休日からきれいめビジネススタイルまで幅広く活躍する万能な一足です。 【ユナイテッドアローズ】〈GLR〉 サイドゴア Uチップ スニーカー 定番のFUNCTIONALシューズシリーズから、革靴のような上品さとスニーカーの快適さを兼ね備えたUチップシューズが登場。スニーカーソールにサイドゴア(エラスティック)を組み合わせることで、紐をほどかずに脱ぎ履きできる手軽さを実現しました。 オーセンティックなUチップデザインが、カジュアルな足元に品のよさをプラス。キレイめからカジュアルまで幅広く活躍します。スムース調とスエード調を展開し、装いに合わせて選べるのも魅力。毎日の足元をスマートに支える、実用性に優れたシューズです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 レザー調の上品な質感と、オールブラックでまとめた洗練されたデザインが魅力。ほどよく厚みのあるソールが存在感を添えながら、スニーカーらしい軽快さも演出してくれます。 ビジネススタイルに使うならスムースレザー調、カジュアルスタイルに合わせるならスエード調を選ぶのが正解。デニムやワイドパンツとも好相性なので、幅広いスタイルに合う万能アイテムです。 【ユナイテッドアローズ】〈hALON〉オックスフォード スニーカー 伝統的なスポーツモデルをベースに、素材や色、縫製技術で丁寧に仕立てた〈hALON〉のフラッグシップスニーカーは、端正なオックスフォードシューズのデザインに、スニーカーならではの軽快さを取り入れた一足。 微光沢の上質なスムースレザーに、タンカラーの革ライニングとインソールを合わせ、足なじみのよい履き心地を実現。発泡素材を内蔵したソールや、左足のグリーンピスネームも特徴です。 クラシカルな佇まいを保ちながら、足元をすっきり見せる洗練されたフォルムで、ビジネスカジュアルから休日のきれいめスタイルまで幅広く活躍。セットアップやスラックスに合わせれば、かっちりしすぎない程よい抜け感を演出できます。デニムやチノパンと組み合わせても上品にまとまり、オンオフを問わず毎日のコーディネートに取り入れやすいのが魅力。 通常のスニーカーサイズより、“ハーフサイズ”下のサイズを選ぶのがおすすめです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 ブラックのレザー調アッパーに、爽やかなホワイトソールを合わせて都会的な印象の一足。ほどよく厚みのあるソールが、足元に軽快さと存在感をプラスします。 さらに、ライニングのブラウンやヒールのグリーンがさりげないアクセントに。いつものきれいめカジュアルを、格上げしてくれます。 ビジネスの足元は、“きれいめに寄せたスニーカー”が正解 スーツやセットアップにスニーカーを合わせるなら、主役はあくまで服の品のよさです。スニーカーは、それを邪魔せず、ほどよく抜け感を加える存在として選ぶのが正解。 “ベーシックカラー、上質感のある素材、控えめなソール”、この3点を押さえるだけで、足元の完成度はぐっと上がります。