2025年5月、SUUNTO(スント)からSuunto Run(スント ラン)が発売されました。名前から連想できるようにランニングに特化したモデルとしてリリースされ、多くのランナーの注目を集めています。
この記事では、Suunto Runを実際に使用して感じた点をレビューしています。筆者は従来のSUUNTO製品に対して「アウトドア寄りの機能性で、ランニングには物足りない」という印象を持っていました。
しかし、Suunto Runを使用してこれまでのSUUNTOのイメージが一新されました。Suunto Runは、ランナーが“本当にほしい”機能がつまったランニングウォッチです。
機能性、コスパに優れたランニングウォッチをお探しの方はぜひチェックしてみてください。
軽量設計でシンプルなデザインが特徴のランニングウォッチ
まずはSuunto Runの重量や形状についてご紹介します。
重量はわずか36gの超軽量設計
まず感動したのはその重量。Suunto Runは、厚さ11.5mmで重量はわずか36g。超軽量化に成功したブランド史上最軽量モデルです。
筆者が以前使用していたSuunto Ambit2と比較すると約50gも軽量化されていました。着けていることを忘れるほどの軽さで快適にランニングを楽しめます。
上下2つのボタンとダイヤル式ボタンの操作性がGOOD
Suunto Runは、上下のボタン、中央のダイヤル式ボタン、タッチスクリーンの3種類の操作が可能です。
筆者は、ダイヤル式ボタンのランニングウォッチを初めて使用しましたが、想像以上の使いやすさに驚きました。
ランニング中にボタンを押すストレスを感じているのは筆者だけではないはずです。ダイヤル式ボタンは、ストレスなく直感的に操作できるためランニング中でもスムーズに使用できました。このダイヤル式ボタンだけでもSuunto Runを選ぶ価値がありそうです。
また、タッチスクリーンの感度がよく、ランニング中でもスムーズなタッチ操作が可能。タッチスクリーン対応の手袋で操作しましたが問題なく操作できました。
ナイロンバンドはベタつきがなく不快感なし
Suunto Runはナイロンバンドを採用したことで軽量化に成功しました。
筆者は、汗で肌がかぶれやすいためナイロンバンドは不安でしたが、汗をかいた後も痒みや不快なベタつきはありませんでした。
普段使いもOK!カジュアルなスタイルとマッチ
Suunto Runは、無駄のないシンプルなデザインとなっており普段使いとしても重宝できます。
カジュアルなデザインのため、ビジネスシーンとの相性は悪そうですが、スポーティーなスタイルとの相性は抜群。安静時の心拍からリカバリー状態をアセスメントできるので日常から着用することでよりSuunto Runの可能性を感じられます。
耐久性に優れたゴリラガラスを採用しているので日常でも安心して使用してみてください。
Suunto Runで実際に走って感じた機能性
Suunto Runを着用して感じた機能性と活用方法についてレビューします。
Suunto Runで確認できるランニングデータ
上記画像は、Suunto Runの実際のランニングデータです。初心者から中級者までのランナーには十分な情報量だと筆者は感じます。
上級者以上の方でもっと詳細なデータで走りを分析したい方には、よりハイスペックなモデルがおすすめです。しかし、多くのランナーにとって十分過ぎるほどのデータではないでしょうか。
視認性に優れたAMOLEDディスプレイで見えやすい
筆者はランニング中にすばやく時計から情報を得たいため視認性を重視しています。Suunto Runは、高精細なAMOLEDディスプレイを採用することで鮮やかな視認性を確保してくれます。
写真は、夜間帯のランニングで使用した際のディスプレイです。距離や心拍数、ペースを瞬時に把握することができるため、ストレスが全くありませんでした。
水中でもチェックしていましたが、他の時計と比較しても抜群の視認性でスイミングでも活躍しそうです。
Ghost Runner(ゴーストランナー)機能
Suunto Runのおもしろい機能にGhost Runner(ゴーストランナー)があります。
5km、10km、ハーフマラソン、マラソンの距離を設定し、想定するペースを入力します。写真のようにGhost(想定)と現在のペースを比較してどのくらい差があるのか瞬時に察知できます。
他ブランドのモデルにも同じようなペースメーカー機能がありますが、圧倒的にデータが見えやすく、レース本番で重宝できそうです。Suunto Runはその他の機能でもシンプルなデザインでランニング中のデータが見えやすい印象でした。
ルート作成モードでランニングコースを自由にデザイン
SUUNTOアプリと連携させることで、ランニングコースを自由に作成することができます。作成したルートはSuunto Runに反映され、道案内をしてくれるので知らない土地でも安心してランニングを楽しめます。
写真はルート作成マップの画像です。ヒートマップ機能があり人気のルートがすぐにわかるシステムになっています。旅先や出張先のランニングを楽しみたい方におすすめの機能です。
筆者はいくつかルートを作成しましたが、おかしな道を案内されることはありませんでした。
GARMINと比較!GPS、心拍モニターに大きな差異なし
左右の腕にSUUNTOとGARMINをそれぞれ着用して5km走ったデータを比較してみました。
数回試してみましたが、GPSは5kmで20〜50mほどズレることがありました。どちらが正しくGPSを拾えているかは不明ですが、GARMIN同士でもこのくらいの差は生じるため許容範囲かと感じます。
平均心拍数に関しては同じ値でした。ランニング中に何度も確認してみましたが値に大きな差は見られませんでした。
ランニングだけではない!Suunto Runの魅力
走りに特化したモデルですが、ランニング以外のシーンでも重宝できそうな機能が多数みられました。
アクティブ派必見!登山など34種類のマルチモードに対応
Suunto Runはマルチスポーツに対応しておりさまざまなアクティビティで活躍します。
筆者は登山と開水域でのスイミング(シュノーケリング)で着用。50mの耐水設計になっているのでスイミングでも問題なく使用できました。
上記画像は登山で使用した際のデータです。高度や距離、歩いたペースなど細かく記録されていました。また、スタート地点へのナビゲーション機能も搭載されており、高いポテンシャルを感じました。
以下がSuunto Runの対応しているスポーツです。ランニングでは、マラソンやトレッドミル、トラックとシーン毎に細かく分けられている点は嬉しいポイントではないでしょうか。
ランニングマラソントライアスロントラックランニング屋内トレーニング開水域でのスイミングトレイルランニングトレッドミルウォーキングハイキングトレッキング登山クライミングオリエンテーリングクロストレーニングサイクリングインドアサイクリングマウンテンバイクプールスイミング縄跳びインドアローイングクロストレーナーエアロビクスウェイトトレーニングサーキットトレーニングストレッチングボクシングヨガ・ピラティスクロスカントリーアルペンスキースノーボードテニスバドミントン屋外トレーニング
ヘルスケアとしての機能性も高く日常使いにもおすすめ
Suunto Runでは高精度な光学心拍計が身体のリカバリー状態や睡眠を正しくアセスメントしてくれます。身体への負荷を分析することで初心者にありがちなオーバートレーニングの防止につながります。
筆者も身体への負荷を考えずに走り込みをしたせいで、怪我やパフォーマンスの低下を起こした経験があります。主観的なデータも大切ですが、客観的なデータを基にトレーニングの負荷を決めることで安全かつ効果的にランニングを楽しめます。
特に初心者の方は、身体の負荷を感覚で察知することは難しいため、このように客観的なデータを活用しましょう。身体に無理なくランニングを習慣化するのに役立ちます。
GPSの起動がとにかく早い
GPS信号を察知するまでの時間を重視するランナーも多いのではないでしょうか。
準備が整い、さぁ走り出そうとした時にGPSが察知しないストレスはランナー“あるある”です。Suunto Runを試したところ屋外では2〜3秒でGPSの接続が可能でした。
登山時の山間や海でのアクティビティでもすぐにGPSを拾えるため、ノンストレスでアクティビティを始められました。
LINEやSNSの通知機能が便利
Suunto Runはスマホと連携させることでLINEやSNSの受信通知を受け取ることができます。
スマホを取り出さずに通知を確認できるので日常使いでの使用を考えている方にもおすすめです。
メッセージの送信はできないので注意してください。
スマートフォンをすぐに見つけられるスマホ探索機能
筆者が地味に役立っている機能は、スマホ探索機能です。スマホが見つからない時にSuunto Runで探索ボタンを押すとスマホからアラーム音が鳴り、すぐに見つけられます。
遠征や大会など荷物が多い時にかなり重宝できる機能です。
オフラインの音楽再生機能搭載でスマホなしで音楽を楽しめる
Suunto Runにはオフラインの音楽再生機能が搭載されています。Bluetoothでイヤホンに接続することでスマホなしで音楽を楽しめます。
オフラインでの音楽再生機能は、ランニング中に音楽を聴きたいランナーにとって必須の機能です。筆者は、SUUNTOのオープンイヤーイヤホン、SUUNTO WINGに接続してランニングを楽しんでいます。
Bluetoothへの接続はスムーズで途切れることなくランニングを楽しめました。
【SUUNTO WING】
Suunto Runはランに必要な機能を網羅したウォッチ
この記事では、Suunto Runを実際に使用して感じたことをまとめました。率直な感想は、ランニングに必要な機能をほぼすべて網羅しているという印象です。
超軽量設計で高精度のGPS、心拍モニターを搭載。詳細なランニングデータやペースメーカー機能、ルート作成などランナーが本当に使いたい機能が充実しています。他ブランドの同等のモデルと比較しても低価格に設定されている点も見逃せないポイントです。
シンプルながら本当に必要な機能を厳選して搭載しているSuunto Run。初心者から中級者まで幅広いランナーにとって最適な選択になるのではないでしょうか。
軽くて暖かく、寒い時期にとても便利なフリースジャケット。
もともとはアウトドア用のアイテムとして生まれたフリースジャケットですが、ユニクロが約3,000円で販売したことをきっかけに、広く一般の人にも知られるようになりました。
コストパフォーマンスが高いユニクロのフリースも十分に魅力的です。ただ、40代から50代の大人世代には、もう少し上質なアイテムを選んでみるのもおすすめです。
そこで今回は、大人世代が街中でも着ることができる本格的なフリースジャケットをピックアップしました。 メインのアウターとしても活躍するフリースジャケットを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
フリースジャケットとは?アウトドアアイテムとして誕生
フリースジャケットとは、「ポリエチレンテレフタレート(PET)」と呼ばれるポリエステルの一種から作られた、起毛素材を使用したジャケットのことです。
現在では、ファッションアイテムとしても人気の高いフリースジャケットですが、元々はアウトドアウェアとして誕生したアイテムです。
フリースジャケットの誕生には、パタゴニアの存在が大きく関係しています。70年代後半、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナード氏は、汗や雨などの水分を吸って重くなってしまうウールのセーターに不満を持っていました。
その時に思い出したのが、北大西洋の漁師が着用していたパイル生地のセーター。さっそくパイル生地を使用しセーターを作ろうとしたイヴォン氏でしたが、当時衣料用のパイル素材が市場にはなく、「モルデン・ミルズ(現在のポーラテック社)」というファブリックメーカーが便座カバー用として扱っていた生地を採用することします。
1985年にはモルデン・ミルズとパタゴニアは、共同開発で現在のフリースである「シンチラ(合成チンチラ)」を開発。これがアウトドアウェアとして大ヒットを記録し、現在のフリースジャケットの原点となりました。
フリースジャケットのメリットとデメリット
軽くて暖かいフリースジャケットはメリットしかないように感じますが、どんなアイテムにもデメリットはあります。
ここでは、フリースジャケットのメリットとデメリットについて解説します。
フリースジャケットのメリット
フリースジャケットの最大の魅力は保温性と軽さです。
ダウンジャケットもとても保温性の高いアウターですが、「重たい!」と感じる方も多いのでは。その点、フリースは着心地が軽いため、ストレスなく着用できます。
また、フリースは速乾性に優れており、汗をかいてもベタつかない点も魅力。さらに、ほとんどのアイテムは自宅で簡単に洗濯ができる点も大きなメリットと言えます。
フリースジャケットのデメリット
ポリエステル素材であるフリースジャケットは、静電気が起きやすいという特徴があります。静電気を抑えるには、静電気防止スプレーや静電気を抑えてくれる柔軟剤を使用するのがおすすめです。また、綿や麻など電気を帯びにくい素材をインナーに使うと静電気を抑えることができます。
さらに、ポリエステルは石油から作られているため、火に弱いという点もデメリットです。キャンプなどで火を使う時は、飛び散った火の粉で穴が開くこともあるので注意しましょう。
大人世代に似合うフリースジャケットの選び方
ここでは、40代50代の大人世代に似合うフリースジャケットの選び方をご紹介します。
長く着るならアウトドアブランドのアイテムを
ユニクロを代表するファストファッションブランドからも毎シーズンリリースされるフリースジャケットですが、長く着用するならやはり、アウトドアブランドのアイテムがおすすめです。
フリースが大好きな筆者は、ユニクロのフリースジャケットをはじめ、ノースフェイスや、パタゴニアといったアウトドアブランドのフリースジャケットも所有しています。
3,000円ほどで購入できるユニクロのフリースは本当にコスパに優れていますが、アウターとしての耐久性や信頼感においては、やはりノースフェイスやパタゴニアにはかないません。
また、アウトドアブランドのフリースは長年愛用していてもヘタリが少ない点も大きなメリットです。1着のアイテムを育てながら、長く着用したい方にはアウトドアブランドのフリースをおすすめします。
サイズはジャストサイズを選ぶ
若者を中心にオーバーサイズのアイテムに注目が集まっていますが、大人世代が着用するならジャストサイズがおすすめです。
特にボリューム感のあるフリースジャケットはオーバーサイズをチョイスする、借り物のような印象が強くなってしまいます。
サイズ選びの目安としては、インナーにスウェットやニットを着てジャストサイズくらいがおすすめです。
長く着るならダークトーンを
カラフルなアイテムが多いフリースジャケットですが、アウターとして選ぶならダークトーンがおすすめです。
アウトドアブランドのフリースは金額的にも安くはありません。高いお金を出して購入したアイテムが飽きてしまうのは、非常にもったいないと筆者は思います。
もちろん、綺麗な色のフリースジャケットもNGではないのですが、長く着用することを考えるなら、黒やグレー、カーキなどのダークトーンがおすすめです。
どうしても奇麗な色のフリースが欲しい方は、ファストブランドのアイテムを試すのもアリではないでしょうか?
大人世代の普段使いに最適なフリースジャケットおすすめ5選
ここでは30代から50代の大人世代のおすすめな、フリースジャケットをご紹介します。
パタゴニア レトロパイル ジャケット
フリースジャケットの生みの親である「パタゴニア」。今では「フリース=ユニクロ」のイメージが一般的には定着していますが、90年代のフリースブームの立役者は間違いなくパタゴニアです。
パタゴニアの定番フリースである「レトロパイル ジャケット」は、保温性はもちろんすっきりとしたシンプルなデザインも魅力的。また、耐久性にも優れているので長く愛用することができます。アウター使いできる肉厚なフリースをお探しの方には最適です。
https://funday.jp/article/9936
ジャックウルフスキン シェルパフリース
ドイツ発のアウトドアブランドである「ジャックウルフスキン」。日本での知名度はそれほど高くないブランドですが、ドイツ国内では認知度が7割を超えています。
保温性のあるシェルパフリースは、水を弾く耐久撥水性加工が施されているので突然の雨でも安心です。プルオーバータイプのため、保温性にも優れています。
コロンビア バックアイスプリングス ジャケット
コロンビア定番のMTRフリースを使用した逸品です。また、アウターとインナーがファスナーで連結できるインターチェンジシステムに対応しており、同システム対応のジャケットやシェルと合わせればさらに保温性の高いアウターとして活躍してくれます。
すっきりとしたデザインが、都会的でミニマルな着こなしにもおすすめです。
https://funday.jp/article/10113
マウンテンハードウェア モンキーフリースジャケット
「マウンテンハードウェア」の人気アイテムである「モンキーフリースジャケット」は、ソフトな着心地が大きな魅力です。
軽量のポーラテックハイロフトフリース生地を使用しているので、体温を逃がさず、保温性も抜群。また、洗濯機で洗うこともできるので、メンテナンスも容易です。
https://funday.jp/article/9611
ダントン ハイパイルフリース ジップ スタンドカラー ジャケット
フランスのワークウェアブランドのダントンのフリースジャケットは、シンプルなデザインがタウンユースによく映えます。
毛足の長いフリース素材を使用しているので保温性も抜群です。大人のワークスタイルにはもちろん、フレンチカジュアルにもよく似合います。
大人にはワンランク上の頼れるフリースジャケットがおすすめ
冬の定番アイテムとして定着したフリースジャケット。保温性が高く軽量なフリースジャケットは1着あるとかなり重宝します。今回は、フリースジャケットが大好きな筆者が、大人世代に似合うアイテムを5つピックアップしました。
ピックアップのポイントはタウンユースに最適であることと、長く愛用できる点です。使い捨てではなく、長く愛用できるフリースジャケットをお探しの方には本記事は、参考になるかと思います。この機会に、ワンランク上の頼れるフリースジャケットを手に入れてみてはいかがでしょうか?
肌は年齢を重ねると、目元やおでこにシワができやすくなります。大人メンズの中にも、肌の変化が気になっている方は多いのではないでしょうか。
今回は肌の衰えが気になるメンズに向けて、おすすめのシワ改善クリームを紹介します。クリームがおすすめな理由や選び方も紹介するので、シワ改善を目指したい方はぜひ最後までご覧ください。
メンズは40代・50代でシワを気にし始める?
40代・50代は、性別関係なくシワが気になる年代。シワは、紫外線や乾燥によるダメージによって引き起こされます。肌はダメージを受けるとヒアルロン酸が減少して、肌の水分量も低下します。年齢を重ねると肌へのダメージが蓄積するため、シワやシミなどのエイジングサインも出やすくなるのが一般的です。
とくにメンズは、女性と比較してスキンケアの習慣がない傾向にあります。そのため、エイジングサインが出やすい40代・50代になると、シワが目立ってくる方もいるでしょう。
肌は年齢が出やすい部分です。シワが深くなる前に、シワ改善に特化したスキンケアを早めに行うのがおすすめです。
大人メンズがシワ改善を始めるならクリームがおすすめ!
メンズがシワ改善を始めるなら、クリームの使用がおすすめです。
「シワ改善クリーム」とは、エイジングサインの一つであるシワを軽減し、若々しい肌に導くスキンケア製品のこと。予防や治療の効果が期待できる医薬部外品に分類される商品もあり、シワにアプローチする有効成分が配合されています。
シワ改善を目指すスキンケア商品はクリームのほかにも、化粧水や美容液などさまざまな種類があります。しかし、初めてスキンケアをする方にとってはシワ改善をしたい場合でも、複数のスキンケアアイテムを使い分けることに抵抗感や煩わしさを感じるかもしれません。
一つのスキンケアアイテムに絞れば、初めてスキンケアをする方でも気軽に始めやすいと言えます。
またシワは紫外線や乾燥が原因で起こる傾向にあるため、保湿が重要です。クリームはほかのスキンケアアイテムと比較して油分が多い特徴があります。シワ改善を目指すためにスキンケアアイテムをひとつ選ぶならクリームが適しています。
スキンケア初心者のメンズ向け「シワ改善クリーム」の選び方
シワ改善クリームにはさまざまな種類があります。ここからはシワ改善を初めて行うメンズのために、選び方のポイントを紹介します。
1.肌質に合わせて選ぶ
メンズがシワ改善クリームを選ぶ際は、肌質を考慮するのがおすすめです。
メンズの肌は、女性と比較して皮脂分泌量が多い傾向にあります。夕方に差し掛かると、肌のテカリが気になる場合は皮脂分泌量が多いと言えるでしょう。
ただし、必ずしもメンズは皮脂分泌量が多いとは限りません。乾燥肌寄りの方もいます。そのため、効率よくシワ改善をするなら肌質に合わせて商品選びをするのがポイントになります。
皮脂分泌が多い脂性肌(オイリー肌)の方は、サラサラとしたテクスチャーのシワ改善クリームを選ぶとよいでしょう。水分量が多いタイプの製品であれば、肌のバランスも整えやすくなり、日中のテカリも防ぎやすくなります。
また乾燥肌寄りの方は保湿力が高いシワ改善クリームを選ぶのがおすすめです。保湿力が高まるので、粉が吹いたり皮がめくれ上がったりなどの肌トラブルも抑えやすくなります。
2.レチノールやナイアシンアミド入りを選ぶ
メンズがシワ改善クリームを選ぶなら、レチノールやナイアシンアミド入りの商品を手に取るのもおすすめです。
レチノールとはビタミンAの一種で、シワをはじめ、シミやそばかす、ニキビ跡などへのアプローチも期待できる成分です。また、ナイアシンアミドはビタミンB群の一種で、角質層のバリア機能をサポートするのが特徴。小ジワの改善に役立つ成分です。
シワに有効的な成分はレチノールやナイアシンアミドのほかにも、さまざまな種類があります。しかし初めてシワ改善のためにスキンケアを行う場合、どの成分が入った製品がよいのかわからなくなる方もいるでしょう。
レチノールやナイアシンアミド入りのシワ改善クリームであれば、シワを含むさまざまな効果が期待できます。どちらか一つの成分を覚えておくと、複数あるシワ改善クリームのなかから有効的な製品を選びやすくなります。
https://funday.jp/article/14160
3.価格を考慮して選ぶ
シワ改善クリームは価格帯の幅が広いのも特徴の一つです。
製品選びをする際は、価格を考慮してシワ改善クリームを手に取るのもよいでしょう。シワ改善クリームの価格帯は、1,000〜10,000円以内が一般的です。相場から予算の範囲内で製品選びをすると、シワ改善クリームも継続的に続けやすくなります。
とくにシワ改善クリームは、継続的に続けて塗布するのが重要です。日々の積み重ねが、シワの改善に導きます。シワが気になる場合は、負担なく続けられる製品選びをしましょう。
4.メンズにはオールインワンタイプのシワ改善クリームがおすすめ!
シワ改善クリームを手に取る場合は、オールインワンタイプの化粧品がおすすめです。
オールインワン化粧品とは、一つの製品に複数の役割や要素を含んでいるのが特徴。クリームのほかに、化粧水や美容液などの機能が備わっています。
肌の水分と油分のバランスが整えられたり、クリームよりも集中ケアに役立つ美容成分を多く含んでいたりする製品もあります。
保湿機能を特化したクリームだけで行うシワ改善よりも、効率よくシワ改善がしやすいです。また、化粧水や美容液などそれぞれの製品を揃えずに済むので、スキンケアを手間に感じる方にも適しています。
メンズが手に取りやすいシワ改善クリームおすすめ5選
ここからは、メンズが手に取りやすいシワ改善に役立つクリームをご紹介します。
オールインワンタイプや各肌質に合う製品も紹介するので、シワ改善クリームを選ぶ際の参考にしてみてください。
マニフィーク(リンクルリフト ジェルクリーム)
マニフィークのリンクルリフト ジェルクリームは、化粧水・美容液・乳液・クリーム・マッサージ・アイクリームの6役を担うオールインワン製品です。
ジェルタイプなので、乾燥肌の方から脂性肌の方まで幅広い肌質に使えるのが特徴。年齢が出やすい目元や口元のシワにアプローチしてくれます。
有効成分にはリンクルナイアシン(※)が含まれており、しっとり肌に導きながらシワ改善へが期待できます。さらっとしたテクスチャーなので、ベタつきが気になる夏場にもおすすめです。
※ナイアシンアミド
LUCIDO(薬用パーフェクトスキンクリームEX)
LUCIDOの薬用パーフェクトスキンクリームEXは、シワ改善に役立つナイアシンアミドと保湿力が高い成分として知られるQ10を配合したオールインワンタイプの製品です。40代以上の大人メンズに特化したアイテムで、有効成分のナイアシンアミドが肌の表皮と真皮に働きかけます。
また、メラニンの生成も抑えてくれるので、シミ予防を同時に行いたい方にもおすすめ。保湿力の高い濃厚なテクスチャーが特徴なので、乾燥が気になる方や冬場に行うスキンケアアイテムを探している方にも適しています。
ニベアメン(アクティブエイジ 集中ケアクリーム)
ニベアメンのアクティブエイジ 集中ケアクリームは、シワをピンポイントケアしたい方におすすめの製品です。シワにアプローチするナイアシンアミドとうるおいを保つQ10を同時配合。年齢に応じたエイジングケアができるので、ハリのある肌を目指せます。
またコンパクトな製品なので、出張が多いメンズにもおすすめ。仕事先でもシミ改善を続けたい方もコンパクトなスキンケアアイテムであれば持ち運びも便利でしょう。チューブタイプなので気づいた際に直接サッと塗れるのも嬉しいポイントです。
SIBOLEY(オールインワン ジェルクリーム プラス)
SIBOLEYのオールインワン ジェルクリーム プラスは、ナイアシンアミドを配合したオールインワンタイプのシワ改善クリームです。プルンとしたジェルは肌に吸い込むようになじみ、伸びのよいテクスチャーをしています。ヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分も豊富に含んでいるため、乾燥肌改善も目指せます。
また、シワと同時にシミ改善も可能。年齢によって変化した肌にうるおいとハリをもたらしてくれるので、肌の衰えを感じやすい40代・50代にもおすすめの製品です。
クワトロボタニコ(ボタニカル リンクルリペア & ブライトニング)
クワトロボタニコのボタニカル リンクルリペア & ブライトニングは、さらッと感としっとり感の両方を実感できる製品です。 目元はもちろん、ほうれい線やおでこのシワなど年齢が出やすい部分に直接アプローチできるのが魅力です。
また香りは爽やかな柑橘系で、心地よいスキンケアタイムを演出してくれるのもポイント。有効成分のナイアシンアミドが肌の2番目の層にあたる真皮まで浸透するため、効率よくシワ改善を目指せます。皮膚が薄い、目元のシワが気になる方におすすめです。
シワ改善クリームでツヤのあるメンズ肌を目指そう
シワは年齢とともに深くなるもの。スキンケアをせずにそのまま放置してしまうと、どんどん深くなるでしょう。有効成分を含んだシワ改善クリームで手軽にスキンケアを始めると、若々しい肌を取り戻しやすくなります。40代・50代になり、肌の見直しをしたいと考える方は、シワ改善クリームから、スキンケアを始めてみてはいかがでしょうか。
近年、多くの男性がランニングシューズをタウンユースに取り入れるようになりました。
ランニングシューズの着用は、歩きやすさ、足への負担の軽減、雨風への耐久性などさまざまなメリットが期待できます。筆者自身も数年前からランニングシューズを日常に取り入れ、普段の移動が快適なものに変わりました。
この記事では、普段履き用のシューズとして筆者イチオシのCLIFTON(クリフトン) 9をご紹介します。CLIFTON 9の魅力やサイズ感について、実際に着用した視点で執筆していますので参考にしてみてください。
ランニングシューズを普段履きに取り入れるのはアリ?
ランニングシューズを普段履きに取り入れることに抵抗を持つ方も多いのではないでしょうか。確かに一昔前のランニングシューズは派手なカラーとデザインが多く、日常にはそぐわないアイテムばかりでした。
しかし、近年は各ブランドがデザイン性の高いアイテムを次々に展開。ダッドスニーカー(厚底靴)ブームも相まってファッション愛好家を中心にランニングシューズが日常に取り入れられてきました。
プライベートやビジネスシーンでも活躍の場を移しているランニングシューズ。今やランニングシューズの普段使いは、スタンダードになっています。
CLIFTON9とは?軽量とクッション性が特徴の高機能シューズ
CLIFTONは、HOKAを象徴するシリーズとしてランナーのみならずファッション愛好家のあいだでも根強い人気を誇ります。シリーズ最新モデルCLIFTON9の魅力に迫ります。
重さを感じない軽量感で軽快な歩行を実現
CLIFTON9を手にした瞬間「軽っ」と驚き、持っているのを忘れるくらいの重さに衝撃を受けました。「これで本当に走れるの?耐久性は?」と不安になるほどの感覚でした。
筆者は以前、仕事用にローファーを着用していましたが、ランニングシューズに変えたことで歩きやすさ、快適性、疲労感が軽減。
重さを比較すると一目瞭然です。移動距離の長い方は、足や膝、腰への負担も軽減されるため早めにランニングシューズに変えてみてはいかがでしょうか。
ほどよい柔らかなクッション性と反発性
HOKAのシューズはボリューミーな厚底のソールが特徴で“雲の上を歩く”ようなクッション性と評価されています。
CLIFTON9も他のモデルと同様に衝撃を吸収するクッション性が特徴ですが、ほどよい弾力を実際に着用して感じました。足への衝撃を抑えるクッション性と次の一歩を軽快にサポートする反発性の共存に成功したシューズです。
柔らかすぎる履き心地が苦手で、弾力、反発性もほしい方に最適な一足になるでしょう。
抜群のホールド感で安定感が高い
軽量化やクッション性が特徴のシューズは、安定感が失われがちですが、CLIFTON9は安定感にも優れています。
前作に比べてアウトソールが広めに設計され着地面積が増えたことで、バランスが取りやすく、安定した姿勢を保ちやすくなりました。また、足首周囲に伸縮性のある素材を使用することでホールド感が高まり、歩行時のブレを防止してくれます。
速さを追求したランニングシューズとは一線を画しており、普段履きとしても安心して着用できます。
通気性に優れて快適な履き心地
前作のCLIFTON8は、アッパーにメッシュ素材が採用されていましたが、今作からエンジニアードニットを採用。通気性、伸縮性が向上し、見た目もより上品に生まれ変わりました。
実際に中を覗いてみると写真の通り、通気性の高さが見て取れます。通気性があることで蒸れにくく汗を逃がしてくれるので臭いや不快感を軽減してくれます。
スムーズな足の運びをサポートするメタロッカー機能
普段履き用のアイテムとして紹介していますが、ランニングシューズとしての高い機能性も忘れてはいけません。
特に、効率のよい走りをサポートするメタロッカー機能は着用者に高い恩恵を与えるでしょう。メタロッカー機能は、着用者の足裏に車輪があるかのような高い推進力を生み出してくれます。
筆者も実際に着用してみて長時間歩いたときの疲労感が他のシューズとは全く異なりました。ぜひ一度、CLIFTON9のスムーズな歩き心地をご体感ください。
CLIFTON9のサイズ感とワイド幅とは?選び方を解説
シューズを選ぶ際には、サイズ感が非常に大切です。CLIFTON9は、0.5センチ刻みでアイテムが展開されているのでご自身のサイズ感にあったアイテムを選びましょう。
普段履きなら通常のサイズでOK!走るならワンサイズ大きめがベター
筆者は、タウンユース用のシューズは26.5〜27センチを着用しています。CLIFTON9の26.5センチでは若干の窮屈さを感じたため27センチをチョイスしました。
CLIFTON9は、ホールド感やフィット感に優れているのでやや大きめでも問題ありません。ランニングでの使用もお考えの方は0.5センチ大きめのサイズ感でもいいでしょう。
使用目的に応じてサイズを選んでみてください。
CLIFTON 9のレギュラーとワイドの違いを確認しよう
CLIFTON 9には、レギュラー(D相当)とワイド(2E相当)の2つのワイズ(足幅)が用意されています。シューズを選ぶ際は、ワイズを必ずチェックしましょう。
ワイズは、親指根本と小指根本の出っ張りを結んだ足幅とその足囲を測定することで最適なサイズ感を確認できます。
足のサイズD(足囲/足幅)2E(足囲/足幅)25cm台240mm/100mm 以下250mm/100mm 以上26cm台250mm/103mm 以下255mm/105mm 以上27cm台255mm/105mm 以下260mm/108mm 以上28cm台260mm/108mm 以下265mm/110mm 以上29cm以上265mm/110mm 以下270mm/115mm 以上
筆者は、足幅100mm、足囲254mm。27センチのレギュラーサイズでジャストフィットでした。ただし、ランニング用であればワイドサイズの余裕がほしいかなという印象です。
日本人は足幅が広い方が多く、ワイドタイプを好む方が多い印象です。HOKAでは、ワイドはレギュラーに比べて足囲が約2サイズ(周囲約12mm)長めに作られています。迷われたらワイドタイプで間違いないでしょう。
ブランドやモデルによってサイズ感は異なるので、上記の表はあくまで目安として参考にしてみてください。
普段使いならオールホワイトかブラックがおすすめ
CLIFTON9は、さまざまなカラーのモデルが展開されています。
普段使いならオールホワイトかオールブラックがおすすめです。それらのカラーは、ビジネスシーンでもプライベートでも汎用性高く活躍できるでしょう。
ブラックは、フォーマル感や重厚感があり、全体のシルエットを引き締める効果が期待できます。一方、ホワイトは清潔感や爽やかな印象を与え、スポーティーなスタイルを好む男性におすすめです。
使用シーンや与えたい印象を考えてカラーを選んでみてはいかがでしょうか。
日常をより快適に軽快に変えてくれるシューズ
この記事では、普段履きにおすすめのCLIFTON(クリフトン)9についてご紹介しました。
軽量かつクッション性に優れ、履く人の足取りを軽快に変えるCLIFTON 9。ランニングシーンに留まらず、ビジネスやプライベートでも活躍すること間違いナシの一足です。
CLIFTON9を購入する際は、足幅のサイズ感、使用シーンを考慮して選んでみてください。高い機能性で足元から着用者の日常をより快適に軽快に変えてくれるでしょう。
その他ブランドの普段履きにおすすめのアイテムについてはこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/6156
防水性や防風性などに優れ、冬の過酷な環境から体を守ってくれる「ハードシェルジャケット」。アメリカのアウトドアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス、以下『ノースフェイス』という)」のハードシェルジャケットは、高機能かつタウンユースしやすいデザインで人気です。
しかし、バリエーションが非常に豊富なため、初めて購入される方はどのモデルにしようか悩む方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、おすすめモデルを厳選して5つご紹介します。
また、ハードシェルジャケットを選ぶ際のポイントや、ノースフェイスのサイズの選び方についても解説しますので、購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。
ハードシェルジャケット選び方のポイント
まずはハードシェルジャケットを選ぶときのポイントをご紹介します。
ポイント1. 生地のレイヤー数・厚みをチェックする
ハードシェルジャケットの生地は2~3層構造になっているのが一般的。層が多いほど防風性や防水性、耐久性が高くなる傾向です。
また、生地に使用されている糸の太さ(重さ)を表す単位「デニール」の数値も一つの指標になります。数値が大きくなるほど生地は厚く重たくなり、強度や耐久性もアップします。
ただし、高機能であればあるほど価格も上がり、用途によってはオーバースペックになる可能性も。自分がどのようなシーンで着用したいのかをしっかり考えて選びましょう。
ポイント2. 透湿性の高さで選ぶ
透湿性の高さもハードシェルジャケットを選ぶ際のポイントです。透湿性とは、汗をはじめとした生地内部の蒸れを外に逃がす性質のことをいいます。
ハードシェルジャケットはダウンジャケットに比べると保温性が高くありません。汗をかいて放置すると体の冷えにつながるため、効率的に換気をして体温や湿度を一定に保つことが必要になります。必ず透湿性のある素材が使用されているかもチェックしましょう。
ハードシェルジャケットによく使われる素材の一つに、「ゴアテックス(GORE-TEX)」があります。ゴアテックスは防水性・防風性・透湿性・耐久性、どれをとってもハイクラス。「GORE-TEXメンブレーン」と呼ばれる極薄フィルムにある無数の小さな穴が、水や風を通さず、水蒸気だけを放出してくれる優れものです。
ポイント3. フードやネックガードの機能をチェック
用途に合わせて、機能の有無にも注目してみましょう。
スノーボードやスキーなど激しいアクティビティで着用する場合は、ネックガードが高いものがおすすめです。また、フードをかぶるのであればフィット感を調節できるコードがあるとよいでしょう。
ノースフェイスの「ハードシェルジャケット」サイズの選び方
つづいてはノースフェイスのハードシェルジャケットをオンライン購入される予定の方のために、サイズの選び方について解説します。
ノースフェイスは2種類のサイズ規格
ノースフェイスのアイテムには、日本規格とUS規格、2種類のサイズ表記があります。国内正規代理店である「ゴールドウィン」を通じて販売されているものは日本規格なので、特にフィット感の好みなどがなければ普段のサイズを選んで問題ありません。
しかし、中には並行輸入品を販売しているショップもあります。必ずどこの国のサイズ規格かを確認するようにしてください。また、US規格は日本規格よりもサイズ感が大きいので、基本的には「1サイズダウン」をおすすめします。
以下は日本企画とUS規格それぞれの適合サイズの一覧表です。ただし、日本規格・US規格ともに、デザインによってサイズ感が異なる場合があります。あくまでも一つの目安としてお考えください。
日本規格の適合サイズ
サイズ表記XXSXSSMLXL(LL)XXL(3L)BMBL身長(cm)150~160155~165160~170165~175170~180175~185180~190165~175170~180チェスト(cm)76~8480~8884~9288~9692~10096~104100~10896~104100~108ウエスト(cm)62~7066~7470~7874~8278~8682~9086~9482~9086~94ヒップ(cm)78~8682~9086~9490~9894~10298~106102~11096~106102~110
US規格の適合サイズ
サイズ表記SMLXLXXLXXXL身長(cm)165~175170~180175~185180~190185~195190~200チェスト(cm)84~9690~10296~108102~114108~120114~126ウエスト(cm)70~8276~8882~9488~100--
ザ・ノース・フェイスのハードシェルジャケットおすすめモデル5選
ここからはノースフェイスのハードシェルジャケットの中でも特に大人の男性におすすめのモデルをご紹介します。
1. マウンテン ジャケット MOUNTAIN JACKET
まずはノースフェイスのアイコン的存在である「マウンテンジャケット」からご紹介します。表地には150デニール・2層構造のゴアテックス素材、裏地には軽量かつ強度を兼ね備えた「リップストップナイロン」が採用されています。
また、裏地の肩や脇下にはレーザーパンチング加工が施されており、ファスナーなどを開けなくても自然にジャケット内の換気が行われ、蒸れを防止してくれます。
さらに、頭部をしっかり包み込むフードや、口元まで覆う襟、二重になったフロントなど防寒機能も充分。中にニットやフリースなどを着込んでも動きやすいゆとりのあるシルエットです。
2. マウンテン ライト ジャケット MOUNTAIN LIGHT JACKET
こちらはマウンテンジャケットと比較されることの多い「マウンテンライトジャケット」。マウンテンジャケットより薄手のため、タウンユースがメインの方や春夏にも着用したい方におすすめです。
他にもカラーブロックのデザインやフロントボタンの有無などに違いがあるので、どちらにしようか検討されている方は写真や詳細をしっかりと確認しましょう。
3. クライム ライト ジャケット CLIMB LIGHT JACKET
「クライムライトジャケット」はその名の通り、登山シーンで活躍する1着。ヘルメット着用時にもかぶれるフードや、パックを背負いヒップハーネスを装着しても裾が上がりにくい設計など、アルパインシェルとしての機能性が抜群です。
表地はリサイクルナイロン、裏地は引っかかりが少なく湿気を含みにくい「マイクログリッドバッカー」を使用し、透湿性・軽量性・強度のベストバランスを実現しています。持ち歩きに便利なスタッフサックも付いているので、旅行にもぴったりです。
4. クラウド ジャケット CLOUD JACKET
つづいてはエントリーモデルとしても人気の「クラウドジャケット」。むだな装飾のないクリーンなデザインは、タウンシーンにもなじみます。
フードは襟元の「ワンハンドアジャスター」でサイズ調整が可能。ややゆとりのあるボックスシルエットなので、重ね着をすればシーズンを問わず活用できます。
5. ドット ショット ジャケット DOT SHOT JACKET
これまでご紹介した4つのモデルはゴアテックス素材を使用したものでしたが、こちらの「ドットショットジャケット」には、「ハイベント」と呼ばれる2.5層のナイロン生地が使用されています。
ゴアテックスに比べると透湿性はやや劣りますが、しなやかで軽く、コンパクトなのが特長。天候や気温の急変に対応できる使い勝手の良さが魅力です。
ノースフェイスのハードシェルジャケットを冬のアウトドアの相棒に
今回はノースフェイスのハードシェルジャケットをご紹介しました。高機能でデザイン性にも優れたハードシェルジャケットは、アウトドアシーンはもちろんのこと、日常生活でも良きパートナーとなってくれるはず。アウターのご購入を検討されている方はぜひ詳細をチェックしてみてください。
「昔買ったネルシャツを着ると、なんだか野暮ったく見えてしまう…」そんな経験はないでしょうか?たしかに使い方を間違えるとダサく見せるネルシャツですが、本来はコーデの幅も広く機能的で、大人も積極的に取り入れられるアイテムです。
本記事では、40代メンズにもおすすめできるコスパの良いネルシャツを5つ紹介します。ネルシャツの魅力や選び方についても解説するので参考にしてください。
ネルシャツを気軽に普段の生活に取り入れて、いろいろなシーズンで温かくオシャレに過ごしてください。
ネルシャツとは
ネルシャツとは、正式にはフランネル生地を用いたシャツのこと。
柔らかく軽い毛織物を指していたフランネルは、現在では多くの場合、綿を用いて平織りや綾織りで作られています。いずれの場合も生地を起毛させることによって、柔らかさと保温性を持つのが特徴です。
「ネルシャツはチェック柄」というイメージがあるかもしれませんが、無地をはじめチェック柄でないものもあります。チェック柄が多いのは、ヨーロッパで生まれたフランネルが作業着としてアメリカで普及する際、汚れの目立たない柄を採用したのが理由です。
ネルシャツの魅力
40代メンズにもおすすめできる、ネルシャツの魅力を紹介します。一見コーデに取り入れづらいアイテムですが、実は使い方次第でメリットがあるので参考にしてください。
保温性のある羽織りとして持ち運べる
ネルシャツの魅力のひとつは、保温性に優れた羽織りものとしてバッグに入れて持ち運びやすいことです。
春や秋に夜になって気温が下がってきたときや夏に屋内で冷房が強すぎるときなど、1枚何か上から羽織りたいときに保温性のあるネルシャツがあると助かります。また、ネルシャツは柔らかい生地で折りたたんでもかさばらないので、必要なときに備えてバッグに入れておけるのも便利です。
外出時に携帯しやすく、肌寒い時にサッと羽織れる機能性が魅力です。
大人コーデのアクセントに使える
チェック柄やオンブレ柄など、ネルシャツは40代の大人のコーデでアクセントに使える魅力があります。
40代の大人男性はインナーやパンツ、そしてアウターなどを、シンプルなデザインと落ち着いた色味に抑えることが多いのでは。そこに一点ネルシャツで柄のアイテムを取り入れれば、アクセントとしてコーデを一段格上げしてくれます。
ネルシャツのチェック柄も、選び方や使い方を工夫すれば派手になりすぎず大人にもちょうどいいデザインの一つになるはずです。
インナーにもアウターにもなる
ネルシャツは冬のインナーや春秋のアウターになり、使い回しが効くのもポイント。
いくら単体で素敵なアイテムでも、着られるシーズンが限定されていたり、合わせられるコーデが少ししかないのは残念ですよね。ネルシャツは、冬のヘビーアウターの下に着たり春秋にカットソーの上からアウターとして着たり、使えるシーンの幅が広いのが特徴。
色やデザインの組み合わせに気を付ければさまざまなシーンでネルシャツは使えるので、何枚か持っているととても重宝する存在です。
40代メンズ向けのネルシャツの選び方
40代メンズが失敗しないネルシャツの選び方を解説します。ポイントを重要な順に解説するのでぜひ参考にしてください。
ジャストに近いサイズ感で
最も重要なのは、ジャストに近いサイズ感で選ぶことです。
ネルシャツがダサく見える原因はサイズ感にあります。例えば、体に合わないサイズを着ることによってだらしなく見えたり、頑張りすぎて見えたりすることです。大きすぎるサイズはだらしない印象だけでなく、若者の流行を追っているようで無理をしている印象を与えるでしょう。逆にタイトすぎるサイズも、格好をつけすぎている雰囲気が出てNGです。
40代の大人であれば、ジャストもしくはほんの少しゆとりのあるくらいの、流行に左右されない普遍的なサイズ感を選ぶのが重要です。
落ち着いたトーンを
次に重要なのは、コーデで失敗しないためにまずは落ち着いたトーンを選ぶことです。
落ち着いたトーンとは彩度の低いカラーの意味で、平たく言うと「くすんだ色味」を指します。鮮やかなチェック柄はコーデのアクセントになる一方、他のアイテムの配色を抑えないと全体的に子どもっぽい雰囲気になってしまうリスクもあります。落ち着いたトーンであれば他の色味との相性をそこまで気にしなくても良いので、シックなコーデが作りやすいはず。
色が多すぎないものか、柄が小さいものを
最後に、使われている色数が多すぎないものか、柄が小さいものを優先的に選びましょう。
チェック柄は複数の色が使われますが、色の数が多すぎると他の色味をかなり抑えなければならず、コーデが難しくなります。また、柄が大きくなるほど子供っぽくカジュアルな印象が強くなるので注意が必要です。
もっとも、「色数が多いときは小さな柄」「柄が大きいときは3色くらいまで」であれば、暗めのトーンの大人コーデは十分成立します。すべての要素をあまり無難に選ぶと、逆に地味すぎるファッションになってしまうことも。正解は一つではないので、「大人が着るとダサくなりそうな要素」をできるだけ避ければOKでしょう。
コスパの良いブランドのネルシャツ5選
それでは、コスパの良いブランドのネルシャツを5つ厳選して紹介します。大人が着ても恥ずかしくない品質だけれどリーズナブルなものを選んだので、ぜひ購入の参考にしてください。
FIVE BROTHER ヘビーネルシャツ
丈夫で起毛感はやや抑えめ
冬のアウター下や春明のアウターにおすすめ
ネルシャツの代表的ブランドFIVE BOROTHER(ファイブブラザー)のヘビーネルシャツを紹介します。
1890年にニューヨークで創業したワークウェアブランドのFIVE BOROTHERは、BIG MACと並んでネルシャツの王道ブランドのひとつ。2008年に復活後は、当時のディテールは再現しつつも現代的なスリムなシルエットに改良し、カジュアルスタイルで評価を受け続けています。
こちらのアイテムは定番のヘビーネルシャツ。肉厚なフランネル生地を使用しており丈夫ですが、起毛感はやや控えめなタイプです。冬のアウターの下や、まだ寒い春秋のアウターとしてちょうどいい保温性です。赤が有名なバッファローチェック柄も、青や緑など落ち着いた配色であれば大人も取り入れやすいですよ。
BIG MIKE オンブレ ライトフランネルシャツ
コットン100%
肌寒いときにさっと羽織るのにぴったり
次に紹介するのは、BIG MIKE(ビッグマイク)のオンブレライトフランネルシャツ。
BIG MIKEは、1890年イリノイ州で林業や農業、土木・建築関係者、工場労働者などに向けてワークウェアを制作した代表的ブランドです。1980年代に一度消滅しますが、現代の流行にフィットした形で近年復活を遂げました。
今回紹介するのは、オンブレ柄の柔らかでライトなネルシャツ。通常はレーヨンで制作されることの多いオンブレシャツをコットン100%で制作しており、肌寒いときにサラッと羽織るにはぴったりの一枚。ダークトーンのオンブレ柄は独特な大人の印象を与えるので、40代メンズのコーデのアクセントに。
CAMCO 長袖 ヘビーコットン ネルシャツ フランネル
厚手で丈夫なダブルフェイス
ソフト生地で肌触りや着心地が良い
CAMCO(カムコ)からはヘビーコットン ネルシャツ フランネルを紹介します。
CAMCOは、アーカンソー州で設立されたファクトリーブランドです。1950年代には大手ストア系ブランド(デパートのオリジナルブランドのようなもの)や、ミリタリーウェアの製造を請け負っていた実績があります。
表と裏で縦横の柄が異なる「ダブルフェイス」で織られており、厚手で丈夫なのが特徴。それでいて生地にはソフトな素材を採用することで、肌触りや着心地の良さにもこだわっています。
L.L.Bean シャミークロスシャツ ジャパンフィット
冬のヘビーアウターの下に着込むのにおすすめ
起毛加工されソフトな風合いと保温性が◎
アウトドアブランドL.L.Bean(エルエルビーン)からは、フランネル生地に似た独自のシャミークロス生地のシャツを紹介します。
L.L.Beanは1912年メイン州で設立された老舗アウトドアブランドです。ハンティング用に開発されたブーツや、厚手のキャンバス生地で作られたトートバッグなど名作をたくさん生み出してきました。
紹介するのは、L.L.Beanが特別に開発したフランネル生地「シャミークロス」で作られたシャツ。丁寧に起毛加工されソフトな風合いと保温性を持っているので、冬のヘビーアウターの下に着込むシャツとして適しています。このアイテムはチェック柄だけでなく無地も展開が豊富で、大人には無地が使いやすくて狙い目ではないかと思います。
SUGER CANE ツイルチェックワークシャツ
分厚い生地でヴィンテージ感あるアイテム
春秋に羽織るのにちょうどいい保温性
最後は、日本のワーク系アメカジブランドSUGER CANE(シュガーケーン)からツイルチェックワークシャツを紹介します。
SUGER CANEは、米軍向けの衣料製造と米軍放出品の流通窓口から国内向けの衣料メーカーに変わったブランド。ワーク系を中心に、ヴィンテージのディテールを再現しつつ高品質なアイテムを作り続けています。
紹介するツイルチェックワークシャツは毎年改良を重ねながらリリースされ続けている定番のネルシャツです。分厚い生地とヴィンテージの再現が秀逸なアイテムで、春秋に羽織るにはぴったりの保温性があります。ベージュなどのアースカラーより、暗めのトーンや2色使いのものを選べば大人も使いやすい一枚になるでしょう。
ダサくないネルシャツを40代メンズも使おう
本記事では40代メンズにもおすすめできるコスパの良いネルシャツを5つ紹介しました。
肌寒いときに持っていると助かるネルシャツ。色味など選び方も気を付ければ、普段のコーデにも使えるかっこいいアイテムです。
ネルシャツは本来ダサくありません。普段使いして、大人コーデの幅を広げましょう!
話題のスポーツブランドOn(オン)。独特のソールをしたシューズが話題になっていますが、ランニング好きから注目されているのがランニングウェアです。
「既存のブランドのウェアに満足していない」「もっとオシャレなウェアでランニングを楽しみたい」。そのような男性にはOnのウェアがおすすめです。アスリートではなくストリートよりのデザインでランニングをスタイリッシュにしませんか?
本記事では、これまでのランニングウェアに一石を投じるOnの魅力についてご紹介します。おすすめ商品やレビュー、サイズ感についてもご紹介していますので、購入時の参考にしてください。
On(オン)とは?スイスで誕生したスポーツブランド
2010年にスイスで誕生した、On(オン)。「ランニングセンセーションの革新」を目標に掲げて展開されるアイテムは瞬く間にランナーを虜にしました。
Onの最大の魅力は、革新的な技術とデザイン性の高さ。CloudTec(ゴムホースの空洞のような形をしたソール)に代表されるように、画期的なアイテムを世に送り出してきました。
デザイン性の高さは、Onの製品を見た方なら誰もが納得するはず。スポーツブランド“らしくない”スタイリッシュなデザインでデイリーアイテムとしても取り入れられています。現在は世界60ヶ国、 8,000店舗以上で商品を販売しており、ランニングセンセーションに大きな革新を起こしています。
Onのランニングウェアの魅力やレビューを紹介
ここでは、実際にOnのランニングウェアを着用する筆者のレビューもまじえながら、ブランドの魅力をご紹介します。
シンプルで洗練されたデザイン性
Onのランニングウェアでの魅力がデザイン性の高さです。
一般的なランニングウェアはラインや模様が入っていることが多く、「なかなかお気に入りの一着に出会えない」といった悩みを抱えている方も多いのでは。実は筆者もそんな悩みを持つ一人。
しかし、Onのアイテムはシンプルで余計なデザインが入っていないのでランニングウェアぽくないスマートさがあります。ランニングは気分を上げるギアを選ぶことも大切。シンプルで洗練されたデザインのOnはおしゃれランナーの必須アイテムです。
走りやすさを追求した機能性
プロの元トライアスリートらが立ち上げたOn。ランナーのことを考え、走りやすさを追求した機能性は他のブランドに負けない強みです。
Onのウェアは軽量と通気性に優れたアイテムが多いのが特徴です。高性能の素材で作られたウェアは「履いていることを忘れる心地よさ」でランナーの心強い味方となります。
筆者は他のブランドに比べて走る際のストレスがない点もお気に入りのポイント。伸縮性と肌触りで一歩リードしている印象です。
超軽量のアイテムは大量の汗で肌に引っ付くことも
素材や製法にこだわり驚くほどの軽量化に成功したOnのランニングウェア。
軽量のウェアは構造上、大量の汗や雨で肌に引っ付いてしまいます。他のブランドのアイテムにも見られる現象ではありますが気になる方は注意してください。
筆者の体感としては、軽量で肌触りもいいので肌に引っ付いてもそこまでストレスに感じません。
Onのランニングウェアのサイズ感は?
Onのウェアのサイズ感は大きめが基本です。ランニングウェアを選ぶ際は、ワンサイズからツーサイズ大きめをおすすめします。
サイズを選ぶ際は、着用感から選ぶのもおすすめです。例えば筆者はタイトに着たいウェアはツーサイズサイズ、ゆったり目に着たいアイテムはワンサイズ小さめを選んでいます。
おすすめのOnランニングウェアをご紹介
機能性とデザイン性に優れたOnのランニングウェア。数ある製品の中で筆者おすすめのアイテムを厳選してご紹介します。
Performance-T
軽量、透湿性、速乾性などランナーがほしい機能が1着につまった「Performance-T」。
筆者のお気に入りポイントは、サラリとした肌触りと着心地。ランニング時に汗で背面のベタつきが気になった経験はありませんか?Performance-Tは背面に通気性に優れたメッシュ素材を採用しており、ベタつきにくいウェアになっています。
着ていることを忘れてしまいそうなストレスのない着心地でランニングシーンがより快適になるでしょう。トレーニングでもレース本番でもどちらでも活躍できるアイテムです。
Performance Long-T メンズ
Performance-Tの長袖バージョン。Tシャツと同様に抜群の肌触りと着心地を実現しました。
「Performance Long-T」の最大の特徴は、保温性と通気性を両立させている点です。走り始めの寒さにもランニング中の蒸れにも対応してくれます。
生地には日本製の高品質な素材を採用。吸湿速乾性に優れ、汗を即座に逃がすため、最初から最後までフレッシュな着心地でランニングをサポートしてくれます。
軽量で動きやすさを追求した設計もランナーにおすすめしたいポイント。筆者は20℃以下ではPerformance Long-Tを着用してランニングすることが多いです。
Weather Jacket
スタイリッシュなデザイン性に惚れて筆者が購入した「Weather Jacket」。実際に着用してみると、その機能性に驚かされました。
Weather Jacketは「どうしたら快適に走れるか」をテーマに作られたランニングギアです。伸縮性と通気性に優れたポリエステルとポリウレタンの混紡素材を採用。これまでのランニングジャケットに比べて、段違いの走りやすさと快適さを感じました。
On独自の3層のレイヤー防水メンブレンを採用しており、耐水、撥水、耐久性など優れた防水機能が悪天候から守ってくれます。他のブランドに比べて特に撥水性に強い印象です。
「雨の日に快適に走れるランニングジャケットがほしい」そう考えるランナーに激推しのアイテムです。
Running Pants
ランニング時以外の普段履きにも活躍するOnのRunning Pants。エンジニアとデザイナーがタッグを組んで開発され、機能性とデザイン性が融合したパンツです。
一般的なロングパンツは走りにくさを感じることがあるため筆者は極力避けていました。しかし、当アイテムは、世界中から最適で高品質な素材を採用しており走る動作を邪魔することなく快適にランニングを楽しめます。
断熱性、UVカット機能、DWR(耐久撥水)加工や水を通さないジッパー付きポケットなどランナーのほしい機能が搭載。夏以外のシーズンで欠かせない筆者お気に入りのランニングギアです。
Lightweight Shorts Lumos
重さ150グラム(以前筆者が履いていたパンツは約165グラム)と圧倒的な軽さで快適な走りをサポートするショートパンツ。テクニカルな4WAYストレッチ素材を採用しているのでランニング時のストレスを感じさせません。
ジッパーなど身体に当たる部分が一切ないなどランナーファーストに考えられたデザインも魅力の一つ。また、バックポケットとキーループがついているので鍵や最低限の荷物を携行できます。
高輝度な反射プリントが搭載されているので夜間のランニングにもおすすめです。ランナーのほしい機能がつまった最強のランニングパンツをぜひ着用してみてください。
機能性とデザイン性に優れたOnのラインニングウェア
筆者が愛用するOnのランニングウェアについてご紹介しました。
一般的なランニングウェアは機能性が重視されており、デザイン性に劣るアイテムが多いと感じています。しかし、Onのウェアは機能性だけではなく、デザイン性にもこだわっているのでオシャレ志向のランナーにおすすめです。
地味でキツイ印象のランニングをOnのウェアでスタイリッシュでカッコいい大人の趣味に変えてみませんか?
https://funday.jp/article/2727/
老舗ワークブーツブランドとして、レッドウィングと双璧をなすアメリカの「チペワ(CHIPPEWA)」。
チペワは、圧倒的な知名度を誇るレッドウィングの陰に隠れがちですが、実はレッドウィングよりも長い歴史を誇ります。特にエンジニアブーツの評価が高く、バイカーにはチペワの愛用者が多いことでも有名です。
今回はやや玄人向けのワークブーツブランドともいえるチペワの歴史や魅力、大人世代に最適なアイテムをご紹介します。チペワのワークブーツが気になる方はもちろん、レッドウィング以外のタフなブーツをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。
老舗ワークブーツブランド「チペワ」の歴史
まずチペワの歴史についてご紹介します。
1901年に誕生したチペワはレッドウィングよりも長い歴史を持つ
チペワは1901年アメリカ、ウィスコンシン州チペワ・フォールズにてスタートしました。ブランド名は、「チペワインディアン」が居住していたチペワ・フォールに由来します。
創業当時のチペワは、ワーカーのための安全靴をメインに生産していました。特に、木材を切り出して運ぶ伐採人たちの足を保護するワークブーツの評価が高く、チペワの名はアメリカ中に知れ渡ります。
アメリカの老舗ブーツブランドといえば真っ先に1905年に創業したレッドウィングを思い浮かべる方が多いかと思いますが、1901年に創業したチペワはレッドウィングよりも4年ほど前に誕生したことになります。
米軍への供給やアウトドアブームにより世界中で注目が集まる
チペワのブーツは高品質だったため、第一次世界大戦以降米軍に供給されことでも有名です。「米軍お墨付き」を受けたことで、ワークブーツブランドとしてさらに人気を博すこととなりました。
さらに、1950年代に起こったアウトドアブームにより、世界中でチペワのアイテムに注目が集まります。日本でも、80年代後半から、90年代に大流行していた「渋カジ」や「第一次ヴィンテージブーム」の影響により大ブレークを果たします。
筆者同様に90年代の「第一次ヴィンテージブーム」をリアルに体験した方にとっては、「レッドウィング」が王道であるのに対して、「チペワ」はややマニアックなイメージがあるかと思います。
その理由の一つが取扱店舗の少なさ。現在のようにネットショップが一般化する前だった90年代当時は、レッドウィングに比べ取り扱う店舗数が少なく、入手が困難でした。こうした理由から、次第に「チペワ=マニアック」「チペワ=玄人向け」のイメージが定着。
結果として、こうしたイメージがかえってブランドの差別化につながり、ファッション愛好家から支持を集めることになりました。
チペワのブーツの魅力は?
ではチペワのブーツの魅力はどこにあるのでしょうか。
堅牢なつくり
ワークブーツからスタートしたチペワの最大の魅力は堅牢なつくりにあります。ワーカーの足を守る安全靴として誕生したチペワのブーツはかなり丈夫です。
アッパーには、分厚く上質なレザーを使用。またソールには、ビブラムソールを採用しているため、グリップ感も抜群です。
ソール交換が可能
ソールの交換が可能な点も、チペワのブーツの魅力です。
チペワのワークブーツは、非常に手間がかかり、高級靴にも用いられる「グッドイヤーウェルト製法」にて生産されています。
グッドイヤーウェルト製法とは、アッパーとソールの間に細い帯状の革であるウェルトを挟み込む製法です。
この製法は、「アッパーと中底が直接つながっていない」ため、ソール交換が可能。つまり、アッパーレザーのメンテナンスを行えば、エイジングを楽しみながら、何十年も履き続けることができます。
大人世代におすすめのチペワのワークブーツ
今回は大人がラギッド(無骨さや男らしさ)かつスマートに履きこなせるチペワのおすすめワークブーツをご用意しました。チペワが気になる方はもちろん、一生モノのワークブーツをお探しの方も参考にしてみてください。
CHIPPEWA(チペワ)6インチ レースアップ クラシック 2.0
同モデルは、ヌバックにシャープなラストを合わせたクラシカルでありながら都会的なスタイルが洒脱な逸品です。
ワークブーツでありながらアーバンスタイルにも映えます。品のいいワークブーツをお求めの方にはかなりおすすめです。
ビブラムソールを搭載しているため、履き心地も抜群。
6inch ORGINSULATED TREKKER
1975年に登場したモックトゥタイプのレースアップブーツです。
ワークブーツといえば、やはりこのルックスではないでしょうか?アッパーにはブラックのスウェードを使用していることでこなれた雰囲気を演出。スウェードと武骨なビブラムソールのバランスも絶妙です。
ジーンズからスラックスまで幅広いボトムに似合うアイテムです。
6インチ プレーン トゥ スミスブライアー
チョコレートブラウンのアッパーが大人っぽくリッチなチペワ6インチレースアップブーツ。ワークブーツですが、すっきりとしたデザインのため、アーバンスタイルにも最適です。ミニマルスタイルに合わせてもサマになる1足です。
11" EDGE WALKER W/P PULL ON 25335
エンジニアブーツ同様に靴ひものないプルオンタイプのローパーペコスブーツもチペワの人気アイテムです。
エンジニアブーツのようなストラップやバックルがないため、すっきりとしたデザインが魅力。
ブラウンレザーと白のアウトソールのコントラストも洒脱です。ブルーデニムやチノパンに合わせてラフに履きこなしたい逸品です。また、防水タイプなのでレインブーツとしても活躍してくれます。
SADOR 6 WATERPROOF COMP TOE
「プレミアム ウォータープルーフ フルグレインレザー」をアッパーに使用したチペワの6インチ防水断熱コンポジットトゥレースアップブーツです。
耐久性や防水性に優れたアイテムなので天候に関係なく着用できる点が大きなメリット。
丸みのあるトゥはいかにもアメリカンシューズといった雰囲気です。ワークブーツとコンバットブーツをミックスしたような武骨なデザインのためアメカジスタイルによく似合います。
100年以上の歴史を誇る老舗ブーツブランドのチペワ
100年以上の歴史を誇るアメリカを代表するブーツブランドのチペワ。日本での知名度がそれほど高くないため、玄人向けのブランドとしても知られています。
王道のレッドウィングももちろんいいのですが、もう少しマニアックなアイテムをお探しならチペワをチョイスしてみてはいかがでしょうか?
チペワのブーツは、大人世代のアメカジスタイルやアーバンなデイリースタイルに最適です。
メンズヘアケアブランドとして人気の「MARO(マーロ)」。なかでもシャンプーは男性ならではの悩みをケアできるとして、大人メンズから注目を集めています。
今回はコスメコンシェルジュでもある筆者が、MAROのシャンプーからおすすめ商品をご紹介します。また、商品選びで悩みがちなMAROとMARO17のシャンプーの違いについて解説しますので、選び方の参考にしてみてください。
【結論】MAROとMARO17シャンプーの違いターゲットとする年齢層にあり
まず結論を述べると、MAROとMARO17シャンプーは、ターゲットとする年齢層に違いがあります。
MAROのブランドメッセージは「Make your day with MARO」。男性ならではの頭皮や肌の悩みに合わせ、充実した1日を過ごせるような独自処方のメンズケアアイテムを展開しています。20代~30代の男性におすすめです。
対してMARO17のブランドメッセージは「あきらめるなよ。男だろ。」。年齢を重ねた男性のために、新たな発想を加えて研究・開発されたメンズケアブランドです。MARO17は加齢(エイジング)に応じたケアが可能な、プレミアムな保湿成分が配合されています。30代中盤からのヘアケアを考える方におすすめです。
MAROとMARO17のシャンプーに共通している仕様・成分
ここからはMAROとMARO17のシャンプーの違いをより詳しくご紹介します。まずはMAROとMARO17の共通する特徴を見ていきましょう。
全シリーズのシャンプーに共通の仕様「ノンシリコン」
『MARO』と『MARO17』は、どちらもノンシリコンシャンプー。ノンシリコンとは、シリコン(正確にはシリコーン)が使われていないという意味です。
シリコンは髪をコーティングして手触りを良くし、熱や乾燥から保護する役割を果たす成分なので、悪い成分ではありません。ただしシリコンで表面を覆うため、ヘアケア成分が髪の内部まで浸透しづらくなり、余分な汚れが残る可能性があります。
ノンシリコン仕様のシャンプーは「毛穴の汚れまでしっかり落とす」というのを重視したシャンプーと言えるでしょう。
注目の成分「ディフェンスカルプ®」
MAROおよびMARO17の一部のシャンプーには、1991年にカナダで創業され、ペプチド分野の専門知識を有するルーカスメーヤーコスメティクス社(LUCAS MEYER COSMETICS)の原料「ディフェンスカルプ®(ヤナギラン花・葉 ・茎エキス)」を使用しています。潤いを与え、頭皮環境を整えてくれる注目の成分です。
MAROとMARO17シャンプーの大きな違い「プレミアムな保湿成分」
『MARO』と『MARO17』のシャンプーはどちらも厳選された保湿成分が配合されているものの、『MARO17』にはプレミアムな保湿成分「キャピキシルをベースとした独自処方のペプチド」と「世界中で注目の植物幹細胞エキス」が配合されています。
キャピキシルをベースとした独自処方のペプチド(保湿成分)
MARO17にはキャピキシルをベースにした、独自処方ペプチド「アセチルテトラペプチド-3」「トリフルオロアセチルトリペプチド-2」を配合しています。
キャピキシルは、「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド3」という成分が主となり組み合わさった成分です。頭皮環境を整えてくれる新たな成分として期待され、注目を浴びています。
世界中で注目の植物幹細胞エキス(保湿成分)
MARO17には、植物幹細胞エキスである「リンゴ果実培養細胞エキス」が配合されています。スイス原産の希少品種のリンゴ「ウトビラ―・スパトラウバー」から抽出培養した成分です。
ウトビラ―・スパトラウバーは、18世紀中頃のスイスにて長期保存用として品種改良されたリンゴでしたが、酸っぱくて美味しくないため普及しませんでした。近年になり「4ヶ月間腐らないリンゴ」として抗酸化力の強さが注目を浴び、研究によって幹細胞の人工培養に成功し、スキンケア製品にも活用されるようになった注目の成分です。
違いで選ぶ!大人の男性におすすめするMARO・MARO17シャンプー5選
MAROおよびMARO17のシャンプーの中から、おすすめの5種類を紹介します。
MAROとMARO17どちらのシャンプーにもクールタイプがありますが、爽快感が欲しくなる暑い日での使用がおすすめです。
健康的な髪へ|MARO 3D ボリュームアップ シャンプー
内容量460mL香りジェントルミント
髪のボリュームと地肌の対策を考えた処方のシャンプーで、従来品は髪を外側から補強しボリュームを高めていたのに対し、『MARO 3D ボリュームアップ シャンプー』は内側まで毛髪を支える成分を配合しました。
3種の補修成分「ソイプロテイン(加水分解ダイズタンパク)」「グルタミン酸」「ホエイ」が髪の深部まで浸透して、内側まで髪を強く支えてくれます。刺激の少ない洗浄成分が使用され、炎症を抑えて肌荒れを防いでくれる「グリチルリチン酸2K」が配合されているので、頭皮にもやさしい処方です。
根本までの洗浄にもこだわっているので、頭皮環境が整えられ、しっかりと立ち上がるような健康的な髪へと導いてくれるでしょう。
殺菌力&洗浄力|MARO 薬用デオスカルプ シャンプー
内容量460ml香り爽やかグリーンミント
厚生労働省が認めた有効成分が配合された医薬部外品のシャンプーで、殺菌成分「イソプロピルメチルフェノール」が雑菌の繁殖を抑え、ふけ・かゆみ・臭いを防いでくれます。消臭スプレーにも使用されている成分「シクロデキストリン」が配合されていて、気になるニオイ成分を除去してくれる効果があるので、頭皮のアブラと匂いが気になっている人にぴったりです。
洗浄力があると乾燥が気になるものですが、4つの伝承ハーブ「キハダ樹皮エキス」「ホップ花エキス」「チャ葉エキス」「カキタンニン」の保湿成分が頭皮と髪のうるおいを守ってくれるので、心配ありません。メントールが配合されているので、さっぱりとした洗い心地も好評です。
うるおいを与える|MARO17 コラーゲン配合(保湿)シャンプーパーフェクトウォッシュ
内容量350ml香りジェントルミント
MARO17 コラーゲン配合(保湿)シャンプーパーフェクトウォッシュは、髪にうるおいを与えて柔軟にし、スタイリングしやすくなるポリマーが配合されたシャンプーです。マーロ17シリーズの中で、最も根本から立ち上がるボリュームを実感できるはず。
男性が使う日用品を比較・検証・評価する雑誌MONOQLOでは、BEST BUYとして殿堂入りを果たしていて、Amazonではレビュー件数3,000件を超える人気です(2023年11月時点)。シャンプーの違いがよくわからず迷ったら『MARO17 コラーゲン配合(保湿)シャンプーパーフェクトウォッシュ』を購入しておけば間違いないでしょう。
敏感な頭皮にやさしく|MARO17 コラーゲン配合(保湿)シャンプー マイルドウォッシュ
内容量350ml香りジェントルミント
MARO17 コラーゲン配合(保湿)シャンプー マイルドウォッシュは、アミノ酸系洗浄成分「ココイルグルタミン酸TEA」「ココイルアラニンTEA」が主に配合されています。適度な洗浄力が特徴で、頭皮にやさしく洗い上げたい人におすすめです。
浸透を角質層までサポートする保湿成分「ローヤルゼリー酸(10-ヒドロキシデカン酸)」と「コラーゲン」が配合されているので、悩み深き大人の男性の頭皮にうるおいを与えて整えてくれます。
黒髪ケア成分配合|MARO17 ブラックプラスシャンプー
内容量350ml香りジェントルミント
ブラックプラスシャンプーには、3つの黒髪ケア成分「Bプラスペプチド(パルミトイルテトラペプチド-20)」「竹幹細胞(リンゴ幹細胞)」「リンゴ幹細胞(リンゴ幹細胞)」が配合されています。保湿成分となるため、年齢を重ねて乾燥しがちな髪や頭皮をうるおし、ハリ・コシのある髪へと導いてくれるでしょう。
高級ヘアサロンのシャンプーにも配合されている、大人の髪に嬉しい「ヘマチン」が配合されているのもポイント。髪のケラチンと結合してダメージを補修してくれるので、髪の根本からハリ・コシがでてきます。年齢を重ねた髪に応じた、一歩上のエイジングケアをしたい人にぴったりです。
大人の頭皮への違いを実感するならMARO17のシャンプーを
年齢を重ねるほど髪や頭皮への悩みは増してくるもの。良い土でないと良い植物が育たないように、まずは健やかな頭皮環境を整えないと悩みは解決できません。悩みが深くなってきたらMARO17のシャンプーがおすすめです。
年齢とともに気になり始めるシワは、多くの男性にとって「どうケアすればいいか分からない」という悩みの種です。特にスキンケア初心者の30~50代男性には、効果的な成分の選び方や使い方が重要になります。
本記事では、シワ改善で注目される「レチノール」と「ナイアシンアミド」の特徴や違い。併用の方法、男性におすすめのケア商品まで詳しく解説します。正しい知識とケアで、若々しい肌を取り戻しましょう。
シワの原因とは?
シワは、肌の表皮や真皮の構造が変化することで発生します。加齢に伴い、肌の中でコラーゲンやエラスチンなどの弾力繊維が減少し、肌のハリが失われることが大きな原因です。さらに、紫外線は肌の細胞を傷つけ、活性酸素を発生させることでコラーゲンの分解を促進し、シワが悪化してしまうことがあります。
また、乾燥によって肌の水分が不足すると、表皮が硬くなり小ジワができる原因に。さらに、表情筋の動きによってできる表情ジワも加齢とともに刻まれていきます。これら複数の要因が重なり合い、シワが目立つ肌に変化していくのです。
シワ改善にはナイアシンアミドとレチノールのどっちがおすすめ?
シワ改善で注目されるナイアシンアミドとレチノールですが、どっちがおすすめかは、求める目的によっても異なります。シワ改善の即効性やターンオーバー促進を重視するなら「レチノール」、肌のバリア機能を高めて炎症を抑えたいなら「ナイアシンアミド」を選ぶのがよいでしょう。また、肌質に合わせて選ぶのもポイントです。次に、それぞれの特徴を詳しくみていきましょう。
レチノールとは?作用と特徴
レチノールは、肌のターンオーバーを促進しコラーゲン生成を助けることでシワ改善効果が期待されるビタミンAの一種です。新しい肌細胞の生成を促し、古い角質を剥がすことで肌のキメを整えます。ただし刺激が強いため、敏感肌の方は赤みやヒリヒリ感が出ることもあるため注意が必要。また紫外線の影響も受けやすいので、夜間のスキンケアに取り入れ、徐々に使用頻度を増やすのがおすすめです。
ナイアシンアミドとは?作用と特徴
ナイアシンアミドは肌のバリア機能を高め、炎症を抑える効果が期待できるビタミンB3の一種です。メラニンの過剰生成を抑制して色ムラやくすみを改善しやすく、透明感のある肌に導く働きもあります。保湿力も高く、敏感肌や乾燥肌の方にも比較的安心して使えるのが特徴。日中でも使用できるため、初心者の男性にも取り入れやすい成分です。
ナイアシンアミドとレチノールの併用は可能?
ナイアシンアミドとレチノールは、それぞれ異なる作用を持つため、併用によってシワ改善の効果を高めることが期待されます。しかし、肌への刺激を抑えるためには使い方に工夫が必要です。
ナイアシンアミドは肌のバリア機能を改善し、炎症を抑える作用があるため、レチノールの刺激を和らげる助けになります。レチノールはターンオーバー促進作用がある一方で、肌質によっては刺激を受ける場合があります。特に敏感肌の方は赤みや乾燥が起こる可能性があるので、使用前にパッチテストを行うのがおすすめです。
併用は相乗効果が期待でき、実際に多くの美容製品で両成分が配合されていますが、肌の状態をよく観察し、刺激が強い場合は使用頻度を調整することが大切です。
ナイアシンアミドとレチノールを併用する際の順番
基本的には、肌のバリア機能をサポートするナイアシンアミドを先に塗布し、その後にレチノールを使う方法がおすすめです。ナイアシンアミドが肌の刺激を和らげる働きがあるため、レチノールの刺激による赤みや乾燥を軽減できます。
また、レチノールは夜の使用が望ましく、日中は紫外線対策をしっかり行うことが重要です。初めて使う場合は、数日に一度から始めて肌の反応を見ながら徐々に頻度を上げるのがよいでしょう。
レチノール・ナイアシンアミド・ビタミンCは併用できる?
スキンケアは洗顔後に、化粧水で肌をしっかりと潤わせることが重要です。次に美容液を塗り、油分の多いクリームを重ねていきます。例えば、ビタミンC美容液は朝の使用がおすすめ。日中の受けやすい紫外線を防ぎやすくなります。またレチノールやナイアシンアミドは夜のケアにおすすめです。
またナイアシンアミドとビタミンCを併用すると、互いの効果を打ち消してしまう可能性があります。そのため、どちらの効果も得たい場合は使用する時間帯を変えるのがポイントです。
ナイアシンアミドとレチノールのほかに深いシワに効く成分はある?
レチノールやナイアシンアミドはシワ改善に役立ちますが、深いシワの改善を目指すなら、「ニールワン(トラネキサム酸誘導体)」がおすすめです。ニールワンは、真皮のコラーゲン生成を促進し、肌の弾力を回復させやすい特徴があります。そのほかにも、コラーゲンやヒアルロン酸をサポートするペプチド類、抗酸化作用のあるビタミンEなどもシワを予防したい男性におすすめの成分です。これらの成分を組み合わせることで、総合的なエイジングケアも可能になります。
ニールワンは厚生労働省が推奨するシワ改善の有効成分?
ニールワン(トラネキサム酸誘導体)は、厚生労働省がシワ改善の有効成分として認めている成分のひとつです。医薬部外品の成分として配合されており、深いシワが気になる方に適した成分です。またレチノールやナイアシンアミドと異なり、刺激が比較的少なく敏感肌の方が使いやすいのも特徴です。
レチノールとニールワンどっちがよい?
レチノールとニールワンはどちらもシワ改善に効果が期待できる成分ですが、その作用メカニズムや肌への刺激の強さに違いがあります。レチノールはビタミンAの一種で、肌のターンオーバーを促進し、表皮の新陳代謝を活性化することでシワの改善をサポートします。一方、ニールワン(トラネキサム酸誘導体)は、厚生労働省が認める医薬部外品の有効成分で、真皮に働きかけてコラーゲンの生成を促進し、より深いシワに効果的です。肌の状態や悩みの深さに応じて、レチノールの速攻性を重視するか、ニールワンのマイルドな深部ケアを選ぶのがおすすめです。
シワ改善に役立つレチノールやナイアシンアミド入りのスキンケア5選
シワケアは継続が大切ですが、高価なアイテムは続けにくいことも。ここでは、プチプラなアイテムからしっかりケアしたい方に向けた商品まで、シワ改善が期待できるレチノールやナイアシンアミド配合の男性向けスキンケア商品を5つ紹介します。
なめらか本舗|豆乳イソフラボンリンクルジェルクリームN
豆乳由来のイソフラボンを豊富に配合した薬用ジェルクリームで、肌にハリを与えながらシワ改善にアプローチ。イソフラボンはコラーゲン生成を促進し、乾燥による小ジワの目立ちを抑えます。軽いテクスチャーでベタつかず、脂っぽくなりやすい男性の肌にも使いやすいのが魅力。朝晩のスキンケアに取り入れやすく、シンプルなケアを好む男性に最適です。敏感肌にも配慮されているので、肌が荒れやすい方も安心して使えます。
なめらか本舗|薬用リンクル化粧水 ホワイト
シワ改善と同時に美白効果も期待できる薬用化粧水。豆乳イソフラボンが肌の弾力をアップし、コラーゲンの生成を支援してシワを目立ちにくくします。さらっとした使い心地で、男性の皮脂が気になる肌にも馴染みやすく、ベタつかないので使い心地がよいです。肌のキメを整えながら透明感も高めるので、顔色の悪さやくすみが気になるメンズにもおすすめ。日々の保湿ケアとして手軽に取り入れられます。
肌美精ONE|リンクルケア 濃密潤い美容液
保湿しながらシワ改善有効成分が肌の奥まで届く濃密美容液。肌に潤いを与え、深いシワを目立たなくする効果が期待できます。ベタつかずさらりとした使用感で、忙しい男性の朝晩のスキンケアに取り入れやすいのが特徴です。エイジングケアを始めたい初心者の男性にも使いやすい設計で、続けやすさを重視したい方にぴったり。肌荒れを防ぐ成分も配合し、肌トラブルに悩む方にもおすすめです。
ナリスアップ|ネイチャーコンク 薬用 リンクルケア ジェルクリーム
医薬部外品の薬用リンクルクリームで、シワ改善成分が肌のハリを強化し、乾燥による小ジワに効果的です。ジェル状の軽いテクスチャーでベタつかず、皮脂の多い男性でも快適に使えます。保湿成分も豊富に配合されているため、肌の潤いを長時間キープ。毎日のスキンケアに取り入れることで、シワの目立ちにくい若々しい肌へと導きます。価格も手頃で継続しやすいのも嬉しいポイントです。
メゾンコーセー|モイスチュアマイルド ホワイト リンクルケア パーフェクトエッセンス
シワ改善と美白を同時に目指せるエッセンスで、シワ改善有効成分が肌のターンオーバーを促進しながら、紫外線によるダメージをケア。軽いテクスチャーでベタつかず、男性の肌に馴染みやすい設計です。毎日使いやすく、肌に透明感とハリを与えることで若々しい印象をサポート。乾燥やくすみが気になる方にもおすすめで、継続することで肌の質感改善が期待できます。
今日から始める!シワ改善で若々しい肌を手に入れよう
シワは加齢と紫外線などのダメージが原因ですが、レチノールやナイアシンアミドを使った正しいスキンケアで改善が期待できます。まずは洗顔後の化粧水や美容液でしっかり保湿し、朝はビタミンC配合のアイテムで肌のダメージを予防しましょう。
また、質の良い睡眠やバランスの良い食事、適度な運動など生活習慣の見直しも大切です。スキンケアは継続が鍵。今日から無理なく始めて、若々しくハリのある肌を目指しましょう。
柿渋石鹸は大人男性の加齢臭対策におすすめですが、口コミで「柿渋石鹸は危険」と知り、不安になった人もいるのではないでしょうか?実は柿渋石鹸そのものに危険はなく、特定の成分が含まれている一部の製品への認識から「危険」というイメージが広がってしまいました。
そこで今回はコスメコンシェルジュである筆者が、柿渋石鹸が危険と言われた理由や、おすすめの柿渋石鹸について紹介します。
柿渋石鹸が危険という口コミが広まった理由
2016年9月、米国食品医薬品局(FDA)がトリクロサン等19成分を含有する抗菌石鹼に対し、効果への疑問や健康リスクを懸念して販売停止の措置をとることを表明しました。
日本国内では対象成分を含有する薬用石鹸、約800品目を承認していて健康被害は報告されていないものの、厚生労働省は1年以内に対象成分を含有しない代替製品への取り組みを推奨しています。
対象成分となった成分のうち「トリクロバルカン」「トリクロサン」は柿渋石鹸にもよく使用されていた成分だったため、危険という口コミが広まってしまったようです。厚生労働省からの推奨を受けて、多くの製品が代替の殺菌成分を用いた商品を開発し切り替えを進めました。
そのため、現在発売中の商品に危険な成分が含有されている製品はごく一部です。柿渋石鹸の危険性が不安な人は、成分名に「トリクロバルカン」「トリクロサン」が入っていないかを確かめてから購入するとよいでしょう。
おすすめは柿渋商品のパイオニア『マックス』の製品
柿渋商品を数多く販売し、業界のパイオニアとされるのが1905年創業の老舗石鹸メーカー「株式会社マックス」です。
健康を保つためには、衛生環境が欠かせません。楽しみながら手を洗って欲しいという思いから、戦前から小学校の手洗い石鹸としてお馴染みの「レモン石鹸」の製造販売もしている会社です。
研究開発メンバーが時代のニーズに合わせた様々な商品を展開しながら、悩みを解決する技術を追求してきました。大阪・奈良にある自社工場では医薬品製造レベルの情報管理システムを導入し、徹底した検査体制で、確かな品質の製品を届けています。
三大体臭物質を消臭する「カキタンニン」
そんな株式会社マックスが注目したいのが、柿渋に含まれる「カキタンニン」です。現代社会では年齢性別を問わず、体臭に関する悩みやストレスを持つ人が増えてきました。
気づきにくい自分のニオイは、周りを不快にさせてしまいます。ニオイケアは大人の嗜み。柿渋エキス(カキタンニン)は三大体臭物質をしっかり消臭してくれます。
酸酸:鼻をつく酸っぱいニオイ(汗臭)
イソ吉草酸:足の裏の臭いに代表される不快感をともなう刺激臭
ノネナール:加齢臭の成分のひとつで年齢にともなって増える独特のニオイ
「カキタンニンは剣道の防具を消臭するアイテムにも配合されている成分」と知ると、その強力な消臭力をイメージできるのではないでしょうか?
消臭の持続性を高めた『太陽のさちEX』シリーズ
マックスの商品でも人気シリーズとして知られるのが『太陽のさちEX』シリーズ。
低刺激・高機能となる『太陽のさちEX』シリーズは2011年3月に発売され、2017年2月、2020年3月とリニューアルしながら進化をし続けてきました。
シャンプーやボディシャンプーには、共通成分として、肌のうるおいをUPする新成分「柿の葉パウダー」「オウゴンエキス」「緑茶エキス」「海藻エキス」「ブドウ葉エキス」「ダイズエキス」を配合。
さらに清浄成分として重曹(炭酸水素ナトリウム)が配合されています。重曹はキッチンの油汚れを落とすように、頭皮や毛穴の皮脂汚れをすっきりと落としてくれるので、皮脂に含まれている加齢臭への効果も期待できるでしょう。
『太陽のさちEX』が支持を得ている理由は、消臭力だけではありません。エチケット成分となる柿渋エキス×持続型柿渋マイクロカプセルのW配合によって、柿渋エキスのみの場合と比較して、24時間消臭率が76%から95%となりました。気になるニオイを持続して消し去ってくれる安心感があります。
気になる加齢臭も消臭!株式会社マックスのおすすめ柿渋アイテム4選
柿渋エキスを配合した商品の中から、株式会社マックスが提供するおすすめのアイテムを厳選してご紹介します。
マックス 薬用太陽のさちEX 柿渋ボディソープ(医薬部外品)
「汗をかく季節になると、服についた加齢臭が取れない」という悩みにも効果を発揮したという口コミもある、ボディソープ。
体を洗うボディソープで大事なのは泡のきめ細かさ。きめ細かな泡になるほど、汚れを吸着してくれます。少量でもコインが沈まないほどの濃密泡を実現でき、気になる体の汚れ・ニオイを密着洗浄してくれます。メントールが配合されているので、ほんのりとスーッとした心地よさも評判です。
太陽のさちEX 薬用石けん
『太陽のさちEX』シリーズで体を洗うための商品は、石鹸とボディソープの2種類があるため、どちらが良いか迷う人も多いかもしれません。石鹸はアルカリ性で、酸性の物質にであうと中和されて洗浄力を失います。
皮脂汚れも酸性で、洗い流す際に浮いている通称“石鹸カス”と呼ばれるものが、結合した状態です。汚れを落とす力を失いやすいため、ボディーシャンプーよりも肌にやさしいという特徴があります。
また『太陽のさちEX 薬用石けん』には『 薬用太陽のさちEX 柿渋ボディソープ』と違い、清涼感があるメントールが配合されていません。メントールは肌の弱い人にとっては刺激になる場合があります。
なるべく肌にやさしく洗い上げたい人は、石鹸を選ぶとよいでしょう。人間工学に基づいた、掴みやすくて握りやすい特徴的な形状をしているため、使いやすいと評判です。
【医薬部外品】 薬用太陽のさちEX 柿渋コンディショナーインシャンプー
フケ・かゆみを防ぐ「グリチルリチン酸ジカリウム」と、細菌の増殖を防ぐ「イソプロピルメチルフェノール」の、2つの有効成分が配合されたシャンプーです。ひきしめ成分としてミョウバン(硫酸アルミニウムカリウム)が配合されているので、爽やかな頭皮へと導いてくれます。
ニオイの原因をすっきり洗い流して、健やかな頭皮になるようケアしましょう。メントールが配合されているので、洗い上がりがさっぱりします。
薬用柿渋 帰ってスグの足洗いソープ
仕事に疲れて帰った後、家族に「臭い」と言われてしまうと自分が嫌な気持ちになるだけでなく、家族にも不快感を与えてしまいます。足の汗臭は強烈で、ボディソープでは簡単に落ちないケースも少なくありません。
「帰ってスグの足洗いソープ」は、足のニオイ対策に特化した製品です。泡タイプのスプレーなので、帰宅後に服を着たままお風呂場に直行して足だけを洗えます。使い方は気になるところに直接スプレーをして、手やタオルなどで洗って、丁寧にすすぐだけ。
子どもから大人まで簡単に使え、口コミでは「足のニオイが気にならなくなった」「ボディソープで二度洗いをする必要がなくなった」「家族で使える」と評判のソープです。
加齢臭対策の効果を実感するなら柿渋エキスを
柿渋エキスは、三大体臭物質「酸酸」「イソ吉草酸」「ノネナール」に対して高い効果を発揮してくれます。加齢臭の悩みが深い人は、成分名に「カキタンニン」と記載のあるアイテムをチェックしてみてください。
創業から100年を超えるアメリカのワークウェアブランド「ディッキーズ(Dickies)」。数あるアイテムの中でも“定番中の定番”として半世紀以上愛され続けているのが、「874ワークパンツ」です。
今回はアパレル販売員歴10年の筆者が、874ワークパンツの中から特に大人の男性におすすめのカラーを5つご紹介します。またディッキーズの歴史や魅力、サイズの選び方なども解説していますので、ぜひ参考にしてみてください!
ディッキーズの歴史
ディッキーズが誕生したのは今から100年以上前の1922年。労働者のための服を仕立てるブランドとして、いとこ同士であるC.N.ウィリアムソンとE.E.ディッキーの2人が創業しました。
2人は全米各地のさまざまな職種の仕事現場を巡り、それぞれのユニフォームの特性を調査。そしてその知見を生かしながら、労働者のニーズに合わせたワークウェアを展開していきました。1923年には、874ワークパンツの原型となる「カーキパンツ」の生産をスタート。その後、カーキパンツと同素材で作られたトップスとのセットアップスタイルが、アメリカ全土へ浸透していきました。
第二次世界大戦後の1950年代、ディッキーズの本社があるテキサス州の石油労働者向けにカーキのワークウェアを発売したところ、大ヒットを飛ばします。そして1967年、ディッキーズはカーキパンツをさらに進化させた「874ワークパンツ」を発表しました。
874ワークパンツの人気が不動のものになったのは1990年代。アスファルトで擦れても破れにくいうえに手頃な価格帯であることから、アメリカ西海岸のスケーターたちにも支持され、当時盛り上がりをみせていたストリートカルチャーとともに、世界中に広まっていきました。
874ワークパンツの魅力
874ワークパンツの最大の魅力はなんといっても優れた耐久性です。そしてその耐久性を生み出しているのが「T/Cツイル」と呼ばれる素材。T/Cツイルはポリエステル65%・コットン35%の黄金比で混紡されたツイル(綾織り)素材で、擦れに強く破れにくいという特徴があります。
さらに、その生地には撥水・防汚・型崩れ防止などの効果がある「スコッチガード」という加工が施されており、シワや汚れがつきにくいという実用性も備わっています。また、874ワークパンツはゆとりのあるストレートシルエット、かつサイズやカラーの展開が豊富なため、自分の好み・体型にぴったりと合う一本が見つけられるのも魅力の一つです。
丈夫でシワや汚れがつきにくく、どんな人にも合う。874ワークパンツはまさにディッキーズのポリシー、"FIT YOU, FIT YOUR JOB(あなたにもあなたの仕事にもフィットする)"が体現されたアイテムといえます。
ジャストorルーズ?874ワークパンツのサイズ選びのポイント
874ワークパンツを選ぶ際のポイントは大きく3つです。それぞれを詳しく解説します。
ポイント1. ジャストで穿くかルーズに穿くか
874ワークパンツのサイズ選びは、自分がどのように着回したいかを決めることが最初のステップ。
874ワークパンツにはセンタープレスが施されているので、スラックス感覚できれいめに穿くこともできれば、オーバーサイズを選んでロールアップし、カジュアルな装いを楽しむこともできます。ジャストで穿くかルーズで穿くかによって、まったく異なる印象に見えるのです。
ルーズに穿くのももちろん素敵ですが、大人の男性におすすめなのはジャストサイズ、もしくは1サイズ(2inch)アップ。さらにレングスは少し短めのアンクル丈(くるぶし丈)にすると、カジュアルな装いでも大人らしさを演出できます。
ポイント2. サイズ表記は“ウエスト×レングス”
ディッキーズのパンツのサイズは、「30×32」のように「数字×数字」で表記されています。これは「ウエスト×レングス(股下)」を表したものです。
またアメリカのブランドのため、ウエストもレングスもinch(インチ)表記になっています。
以下はディッキーズの公式サイトに表示されているサイズを表にしたものです。もし当てはまるサイズがない場合は、1inch=2.54cmを目安にしてみてください。
サイズ(ウエスト×レングス)ウエスト股上股下わたり幅すそ幅28×30742875272228×32742879312230×30783075292230×32762881322232×30823075312332×3282-843081332334×30883275332334×328832813522.536×30903275332436×329032793623
ポイント3. 個体差がある前提で選ぶ
874ワークパンツのサイズを選ぶ際に、一つ注意していただきたいことがあります。それは「個体差が生じる可能性があること」です。
今回の記事を書くにあたってさまざまなオンラインショップのサイズ表を見比べたのですが、それぞれの数値に数cmの差がありました。よってサイズに迷ったときは、大きいサイズの方を選ぶことをおすすめします。
またAmazonなど返品・交換が可能なサイトで購入するとより安心でしょう。
ディッキーズの874ワークパンツ5選。おすすめカラーを紹介
ここからは874ワークパンツの豊富なカラーバリエーションの中から、特に大人の男性におすすめのカラーを5つご紹介します。
1. カーキ
874ワークパンツを代表するカラーであり、一番人気でもある「カーキ」。前述したようなディッキーズのルーツを知ると、1本目に選びたくなりますよね。
カーキと聞くと、くすんだグリーン系の色味を連想する方も多いのではないでしょうか。本来カーキ(khaki)とは「土ぼこり」を意味する言葉で、黄色味をおびた淡い茶系色のことをいいます。もともと軍服から生まれた色なので、ファッションにおいては迷彩柄に使われるようなグリーン系のカラーも含まれるようになったといわれています。
「ベージュ」と言った方が分かりやすいかもしれませんが、874ワークパンツには「デザートサンド」という同系色のカラーもあるのでご注意ください。
2. ブラック
言わずと知れた万能カラーのブラック。モード系やジャケパンスタイル(セットアップではないテーラードジャケットとパンツを組み合わせるスタイル)など、幅広いコーデにマッチしてくれます。
874ワークパンツは表面にコーティングが施されているため、購入したてはパリッとした履き心地です。しかし、穿いて洗ってを繰り返すと次第に自分の肌になじんでいきます。デニムやレザーの経年変化を楽しむように、“自分だけの一本”を育てられるのも、874ワークパンツの魅力の一つです。
3. ダークブラウン
ダークブラウンは温かみがあり、秋冬におすすめのカラー。ベージュなどの同系色と合わせると、より柔らかい印象に仕上がります。重たくなりすぎないシックなカラーは大人の男性にぴったりです。
4. チャコール
チャコール(charcoal)とは「炭」「木炭」という意味で、ファッションにおいては炭のような暗めのグレー色のことを指します。スーツにもよく使われるカラーなので、まさに“スラックス感覚”で着回せるところがおすすめポイント。ホワイトやブラックなどはっきりとしたカラーと好相性です。
5. ハンターグリーン
最後はモノトーンコーデの差し色におすすめしたい「ハンターグリーン」。狩猟服に用いられていたことから名付けられた深みのあるグリーンは、色味の主張が少なく、普段ベーシックカラーを着ることが多い方にも取り入れやすいカラーです。1本目はベーシックカラー、2本目は色ものを取り入れてみてはいかがでしょうか。
874ワークパンツは“大定番”だからこそいい
今回はディッキーズの874ワークパンツをご紹介しました。定番中の定番アイテムには、長く愛され続けている理由があります。まだ874ワークパンツを穿いたことがないという方は、ぜひ豊富なバリエーションの中から自分にフィットする1本を探してみてください!