この記事では、初心者にこそ履いてほしいadidasランニングシューズについてご紹介します。
ランニングにおいてシューズ選びは非常に大切です。誤ったシューズ選びはパフォーマンスの低下だけではなく怪我のリスクも高まります。
本記事では月に300キロ走るシューズオタクの筆者が、adidasシューズの選び方とおすすめのアイテムについて言及しました。adidasのシューズでランニングを始めたい初心者ランナーはぜひ参考にしてみてください。
adidasシューズの素晴らしさは歴史が証明済み
adidasは、1948年にアドルフ・ダスラー氏によってドイツで設立されたブランドです。ブランド名は、創業者アドルフのニックネーム「アディ」とセカンドネーム「ダスラー」をかけ合わせたものに由来します。
元々、ダスラー氏は兄のルドルフ氏と靴の製造会社を設立していましたが、意見が対立し独立。兄のルドルフ氏がPUMA、弟のアドルフ氏がadidasをそれぞれ立ち上げます。
アドルフ氏は、陸上競技で培った経験を生かしたシューズ作りに着手し、アスリートから高い評価を得ます。創業から4年後のヘルシンキオリンピックでは西ドイツの選手全員がadidasのシューズを着用。長距離の種目で次々と金メダルを獲得するなど評価を一気に上げました。
その後も次々に改良を重ね、時代、選手とともに進化を遂げてきたadidasのシューズ。スポーツの歴史を語るうえで欠かせないスポーツブランドとして今日も多くのアスリートの足元を高い技術で支えています。
adidasシューズの魅力と初心者におすすめのポイント
adidasのランニングシューズを選ぶべき、おすすめのポイントについてご紹介します。
独自のテクノロジーで快適な履き心地を実現
adidasは、足元を支えるソールに強いこだわりがみられます。
ソールとは、足を支える土台部分です。シューズの機能性の肝となるためソールにどのような素材や仕掛けが組み込まれているか購入前にチェックしましょう。初心者ランナーは「LIGHTSTRIKE EVA」などのクッション性と安定性に優れたソールがおすすめ。抜群の走り心地で快適なランニングをサポートしてくれます。
デザイン性が高い
adidasのランニングシューズは、タウンユースでも使用できる高いデザイン性が魅力です。
ランニングシューズの多くが、スポーティーなデザインになっており日常使いに抵抗がある方も多いことでしょう。しかし、adidasのシューズはスタイリッシュなデザイン性からファッションアイテムとしても人気です。
高いデザイン性のシューズを選べば、大会やトレーニング場への移動の際に靴の履き替えの必要がないので重宝できます。
コスパ抜群で財布にも優しい
ライバルであるナイキ社のシューズと比べてお手頃な価格設定もadidasシューズの魅力の一つです。
安いだけではなく、機能性も申し分ないため「このスペックでこの価格?」と、筆者は着用するたびにコスパの良さに驚かされます。adidasのハイスペックでコスパ抜群のシューズは、足元にも財布にも優しいアイテムです。
初心者のadidasシューズの選び方のポイントは?
ここでは初心者の方がadidasのランニングシューズを選ぶときのポイントをご紹介します。
クッション性と安定性に注目
ランニングシューズは走る目的やスピードによって必要な機能が大きく変わります。そのシューズの強みを最大限に生かすために走力、用途にあったアイテムを選びましょう。
初心者ランナーがシューズを選ぶ際には「クッション性」と「安定性」のあるアイテムを選ぶことが大切です。ランニング時の脚への衝撃を吸収し、怪我の防止やパフォーマンスの向上につながります。
adidasは、クッション性や安定性に優れたシューズを数多く展開しています。シューズ選びにお困りの初心者ランナーはこれらのことを意識してシューズを探してみてください。
サイズ感はハーフサイズアップがおすすめ
一般的にランニングシューズのサイズ感は、ハーフサイズからワンサイズ大きめが推奨されています。個人的にアディダスのシューズは、ハーフサイズ大きめがちょうどいいと感じています。筆者の場合通常のシューズは26.5cmですが、adidasは27cmを使用しています。
海外ブランドであるアディダスのシューズは、日本人にはサイズが合わないという評判も一時期聞かれていました。しかし、近年では日本人の足にもフィットする新しい足型(ラスト)のmicroFIT(マイクロフィット)を開発。日本人にとっても履きやすいシューズとなりました。
快適さだけではなく、怪我防止の観点からも自分にあったサイズ感のシューズを選びましょう。
初心者におすすめのadidasランニングシューズ5選
初心者ランナーにおすすめのアイテムを5つピックアップしました。シューズ選びの参考にしてみてください。
ADIZERO SLクッション性と安定性に優れた一足ADIZERO DURAMO SPEED安定性と軽量化で「速さ、軽さ、快適さ」を実現Supernova RISE新感覚のミッドソールで安定した走りをサポートQuestar安定性で長時間のランにおすすめADIZERO RC 5スピードランナーにおすすめのハイスペックアイテム
ADIZERO SL (アディゼロ エスエル)
抜群の安定性とフィット感で初心者ランナーの強い味方になるであろう「ADIZERO SL」。ADIZEROとは「日本人ランナーに最高のフィット感を提供する」をテーマに2005年から開発された人気のシリーズです。
ADIZERO SLは初心者ランナーからエリートランナーのトレーニングまであらゆるシーンに対応する万能型のモデル。ソールにLightstrikeとLightstrike Proを採用し、衝撃吸収性と安定性を実現しました。
また、アウトソール(靴底)には高いグリップ力が特徴の凹凸のラバーを搭載。地面を蹴り出す力をサポートし、悪天候時など滑りやすい路面では転倒防止に役立ちます。
エリートランナーも愛用するADIZEROシリーズの機能を厳選して搭載したハイスペックなアイテム。クッション性と安定性に優れたシューズをぜひお試しください。
ADIZERO DURAMO SPEED(デュラモ スピード)
ADIZEROシリーズの中から「安定性」と「軽量性」に優れたモデルのDURAMO SPEED。運動習慣のある初心者ランナーにおすすめのランニングシューズです。
ソールに搭載されたLIGHTSTRIKEのクッショニングで安定性と衝撃吸収性を実現。軽量で反発力に優れるため一歩一歩の踏み出しが軽く、効率よい走りが身につきます。
アッパー(靴の底を除いた部分)の半数以上はリサイクル素材を使用。プラごみをなくすadidasの想いが組み込まれており、自然を愛するランナーにもおすすめです。
クッション性や安定性だけではなく“速さ、軽さ、快適さ”を追求しており、次のチャレンジの強い味方となるでしょう。初心者用のシューズでは物足りないランナーにはうってつけのハイレベルなシューズです。
Supernova RISE(スーパーノヴァ ライズ)
快適な走りを追求してデザインされた「Supernova RISE」をご紹介。サポート性とフィット感による安定した走りが特徴の次世代型ランニングシューズです。
サポート性の秘密は「サポートロッドシステム」に。ランニング時の足の動きをヒントに作られたアウトソールがスムーズな体重移動を実現しました。
ミッドソールには、adidasの新素材Dreamstrike+が採用されています。衝撃吸収性に優れ、柔らかさと硬さが絶妙のバランスで安定した走りをサポート。心地よさ、快適性にとことんこだわったランニングシューズです。
adidasの画期的なテクノロジーが搭載された次世代型シューズで快適にランニングを楽しんでみませんか?
Questar(クエスター)
ゆっくりと自分のペースでランニングを楽しみたい方には、Questarがおすすめ。安定感、フィット感に優れているので長時間のランニングでも足への負担や怪我のリスクが少ないモデルです。
ミッドソールには、クッション性と柔軟性を兼ね揃えたBounceミッドソールを搭載。弾むような走りで初心者ランナーの走りを快適にサポートしてくれます。
今回ご紹介した他のモデルに比べると人気や知名度は劣りますが、初心者ランナーには十分な機能が搭載されています。お手頃な価格設定になっているためコスパよくランニングを始めたい方にイチオシの一足です。
ADIZERO RC 5(アディゼロ アールシー)
ワンランク上を目指す初心者ランナーにおすすめのシューズが「ADIZERO RC5」です。
ソールには、軽量で反発性に優れたLightstrikeを採用。ゆっくり走るだけでは物足りないスピードランナーでも楽しめるシューズです。
ADIZEROは、0.01mm単位までフィット感にこだわって作られているためサポート性に優れた安定した走りが実現しました。ついついスピードを出しすぎても抜群のサポート性で安心してランニングを楽しめます。
運動習慣があり、本格的にランニングを始めたい方には、この上ないアイテムとなるでしょう。推進力に優れたシューズで他の初心者ランナーと差をつけてみませんか?
adidasのランニングシューズで楽しいランニング生活を
初心者におすすめのadidasランニングシューズをご紹介しました。
機能性はもちろんadidasがこれまで培ってきた歴史やブランド力も魅力の一つ。これから真剣にランニングに取り組みたい方にも楽しく続けたい方にもadidasのシューズはおすすめです。機能性、デザイン性に優れるadidasのシューズでスタイリッシュにランニングを楽しみましょう。
その他ブランドの初心者向けランニングシューズが気になる方はこちらの記事もチェックしてみてください。
https://funday.jp/article/5372/
ランニングやマラソン好きのランナーを、暑さや雨風から守ってくれるギアがランニングキャップです。各ブランドから様々な商品が展開されていますが、選び方のポイントに迷う方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな方へ向けて、筆者おすすめのランニングキャップをご紹介します。選び方のポイントはもちろん、おすすめ商品をデザイン性、機能性、快適性の観点からピックアップしました。ランニングキャップ選びの参考にしてみてください。
ランニングキャップは必要?効果を解説
ランニングキャップがそもそも必要なのか。その効果について解説します。
なぜランニングキャップが必要なのか?効果を解説
そもそもランニングキャップにはどんな効果があるのでしょうか。アイテムが必要な理由は大きく3つです。
日差し対策日差しや雨からランナーを守る
ランニングキャップ着用の最大のメリットは、日差しや雨から頭部を守れること。
夏場など、日差しが強い時期にキャップなしでランニングすると頭部の温度が上昇し、パフォーマンスの低下だけではなく熱中症のリスクが高まります。紫外線のダメージから顔を守ってくれるのも、ランニングキャップの魅力です。
また、雨天時は防水性のあるキャップを着用することでストレスを軽減してランニングを楽しめます。
視界の確保
ランニングキャップは、直射日光や雨から視界を確保する役割も担っています。特に雨天時のランニングは、雨が目に入り視界の確保が難しいことも。ランニングキャップを着用することで視界が確保され、安全で快適にランニングを楽しめます。
ランニング中に気になる髪を固定してくれるのも、効果の一つです。
汗を吸収して不快感を軽減
吸収性や速乾性によって汗を吸収し、頭部の蒸れや温度の上昇、不快感を軽減できるのもランニングキャップの効果です。通気性に優れたアイテムを選ぶことでより一層その恩恵を受けられます。
ランニングキャップの選び方は?失敗しない5つのポイント
ランニングキャップを選ぶ際は、次の5つのポイントに注目してみましょう。
1.サイズ・フィット感はややきつめがベスト
1つ目のポイントはサイズ感やフィット感です。
一般的に、ランニングキャップは日常使いのファッションキャップと比較して、ややきつめのサイズ感がおすすめです。これは、走っている間の振動や風によってキャップがずれたり、飛ばされたりするのを防ぐため。頭にしっかりとフィットすることで、視界が遮られることなく、ランニングに集中できます。
サイズは実際に店頭で着用するのがおすすめですが、ネット通販などで購入するときはあらかじめ頭囲を測っておくと安心です。眉毛から2~3cm上の額部分にメジャーを当て、円周を測定します。商品はS・M・Lといった表記が多いですが、購入前には実寸を確認し、測定した頭囲と比較して購入しましょう。
またよりサイズ感やフィット感を向上させたいなら、アジャスターやバックルが備わっている商品がおすすめです。
2.通気性のあるキャップで蒸れを防止
ランニング中の快適さを大きく左右するのが、キャップの通気性です。
ランニング中の頭部の蒸れは、不快感だけでなく、パフォーマンスの低下や熱中症のリスクも伴います。通気性に優れたキャップなら、快適さを保ちながら、パフォーマンスの向上や熱中症対策に効果を発揮します。
おすすめはメッシュ素材を採用しているキャップ。頭皮から発生する熱や汗による水蒸気を効率的に出し、キャップ内を快適に保ってくれます。また、素材そのものの吸汗速乾性が高ければ、汗をすばやく吸い上げ蒸発させるため、快適な着け心地をキープできます。
3.防水性・撥水性に優れたキャップでシャワーランを楽しむ
防水性・撥水性に優れているかも、ランニングキャップ選びのポイントです。
天候が変わりやすい環境や、雨の中でのランニングを想定している方にとって、防水性や撥水性が備わっているかは重要なポイントです。悪天候下でも快適にランニングを継続し、ストレスを最小限に抑えることができます。
撥水性とは、生地の表面で水を弾き、水滴が染み込むのを防ぐ性質を指します。一方、防水性は、水の侵入を完全にシャットアウトする能力であり、より高いレベルの保護を提供します。小雨や霧雨程度であれば撥水性のあるキャップで十分ですが、本格的な雨の中を走る「シャワーラン」を楽しむ場合や、長時間雨に降られる可能性がある場合は、防水性の高いキャップを選ぶと良いでしょう。
4.デザイン性の高いキャップでモチベーションアップ
デザイン性の高いキャップを選べば、ランニング中のモチベーションアップにつながります。
数年前までのランニングキャップは“ダサい”アイテムが多かった印象です。しかし、近年はデザイン性に優れたキャップが各ブランドから次々に展開されています。
デザインを選ぶ際には、カラーやグラフィックだけでなく、キャップのシルエットにも注目してみましょう。深さのあるタイプ、浅めのタイプ、つばの長さやカーブ具合など、わずかな違いで顔の印象や全体のバランスが大きく変わります。
また、お気に入りのブランドで統一するのもおすすめ。シューズやウェアと同じブランドのキャップを選ぶことで、一体感が生まれ、よりスタイリッシュな印象を与えられます。
5.お手入れのしやすさにも注目
ランニング中は大量に汗をかくため、キャップはお手入れのしやすいタイプを選んでおくのがおすすめです。
多くのランニングキャップは、ポリエステルやナイロンなどの合成繊維で作られており、比較的洗濯しやすいという特性を持っています。しかし、製品によっては洗濯方法が異なるため、購入前に必ず洗濯表示を確認することが大切です。
また、抗菌・防臭加工が施されているキャップを選べば、汗による雑菌の繁殖を抑え、不快な臭いの発生を防ぐ効果が期待できます。お洗濯の頻度を少し減らせるだけでなく、より衛生的に使用できるため、特に汗をかきやすい方にはおすすめです。
おすすめのランニングキャップ
筆者おすすめのランニングキャップをご紹介します。デザイン性、機能性、快適性に優れたアイテムばかりです。商品選びの参考にしてみてください。
UNDER ARMOUR:アイソチル ローンチ ラン キャップ メンズ
デザイン性と快適性に優れた「UAアイソチル ローンチ ラン キャップ」。夏場のランニングにおすすめのアイテムです。
UNDER ARMOURは、1996年にアメリカで誕生したスポーツブランド。「アスリートが持てる能力を最大限に発揮できるような、もっと高機能なウェアを開発したい」との理念で商品開発を行い、高い機能性とデザイン性から人気ブランドの仲間入りを果たしました。
実際に着用してみるとその涼しさに驚きを覚えるはず。全体的に薄く作られており、サイドにメッシュ素材を採用するなど通気性に優れ、熱を瞬時に逃し発散してくれます。
雨の日のランニングにはやや不向きな印象ですが夏場のランニングにイチオシのアイテムです。
THE NORTH FACE: スワローテイルキャップ
スポーツブランドよりのデザインが苦手な方におすすめのTHE NORTH FACE「スワローテイルキャップ」。アウトドアシーンやカジュアルスタイルにも合わせやすいデザイン性が特徴です。
もちろん、ランニングキャップとしての機能も申し分なし。撥水機能を備えたナイロン素材やサイドには通気性に優れたメッシュ素材を採用するなどのこだわりがみられます。
側面には滑り止め加工のついたサングラスホールを搭載。レース終盤にサングラスを外してギアを上げる筆者にとってはなくてはならない機能です。
カラーバリエーションが豊富なため、お好みのアイテムを探してみてください。
adidas:ADIZERO HEAT. RDY 軽量キャップ
軽量かつフィット感に優れ、快適にランニングを楽しめる「HEAT. RDYキャップ」。ストレスのない着心地を求めるランナーにぜひ着用してほしいアイテムです。
HEAT. RDYとは「暑さに対しての準備をする」との意味があり、速乾性や冷却に優れたアディダス独自のテクノロジーです。汗をすぐに発散させ、キャップ内をドライな環境に保ち蒸れなどの不快感を軽減させます。
天候によって自由につばを折り曲げることができる独自の機能も強み。つばを上げて視界を確保するもよし。下げて日差しをブロックするもよし。ランナーのストレスを限りなく軽減するために作られた高機能のキャップです。
ランニングキャップでおしゃれに快適にランニングを楽しもう
ランニングキャップの効果や選び方、おすすめのアイテムについてご紹介しました。
ランニングキャップは、暑さや雨天などの悪条件でも快適にランニングを楽しめるランナー必須のアイテムです。パフォーマンスの向上だけではなく、熱中症の予防などの効果もあるため積極的に取り入れてみてください。
機能性だけではなく、見た目にもこだわることでランニングがさらに楽しくなるのでおすすめ。近年ランニングキャップのデザイン性も上がってきているのでお気に入りのアイテムをぜひ探してみてください。
一昔前のランニングシューズ業界は、ナイキやアディダス、アシックスなどの大手ブランドが市場を独占していました。しかし、近年ではさまざまなブランドがシューズ業界に参入しています。
その中で最も“アツい”ブランドとして注目を浴びているのがHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)。他のブランドとは一線を画すカッコよさと機能性でシューズ業界に風穴を開けました。
この記事では、初心者ランナーに知ってほしいHOKAのブランドストーリーからシューズの特徴、選び方について解説しています。シューズオタクの筆者のおすすめのアイテムについても言及していますので参考にしてみてください。
HOKA ONE ONEは創業者のアツい想いから誕生したブランド
HOKA ONE ONEは、2009年にフランスで誕生したスポーツブランドです。
トレイルランナーであった創業者ジャン・リュック氏とニコラス・マーモッド氏は、トレイルランナーの怪我の多さに着目。他のスポーツギアに比べてトレイルランニングシューズは進化が遅れていることを嘆きました。
「ランナーの怪我をなんとか解決したい」その想いでランナーの脚への負担を軽減できるシューズの開発に着手。さまざまなアイデアや工夫を凝らし、クッション性に優れ、流動的な動きをサポートする革新的なシューズの開発に成功しました。
創業から今日に至るまで“異端”ともいわれる独自のテクノロジーで数多くのモデルを展開。初心者からエリートランナーまで幅広い層のアスリートがその恩恵を受けてきました。
HOKA ONE ONEのブランド名には「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」という意味が込められています。創業者のアツいメッセージがこもったシューズでランニングを始めてみませんか?
HOKA ONE ONEのランニングシューズの特徴と初心者へおすすめする理由
HOKA ONE ONEのシューズの特徴は、厚底のシルエットとクッション性です。筆者が初心者ランナーにおすすめしたい理由も合わせて詳しく解説します。
厚底ブームの火付け役!ファッショニスタも認めるデザイン性
ランニングシューズは、気分が上がるアイテムを選ぶことが大切です。デザインでシューズを選ぶなら筆者はHOKA ONE ONEをチョイス。実際、タウンユース用で購入するほどそのデザイン性に魅了されています。
近年は、ランニングシーン以外でもHOKAのシューズを着用している男性を見かける機会が多くなりました。ファッショニスタを惹きつける魅力は“ゴツめの厚底シルエット”ではないでしょうか。
HOKAの厚底はスタイリッシュさと無骨なシルエットを兼ね揃え、すぐにオシャレ感度の高い男性を虜にしました。デザイン性に優れたHOKAのシューズは、厚底ブームの火付け役にもなったのです。
まるでマシュマロ!?抜群の履き心地で驚きのクッション性
HOKAを語るうえで外せない機能がクッション性です。「マシュマロのような柔らかい履き心地」とも表現されるクッション性は他のブランドにはないHOKAの強みです。
ランニング時の脚への衝撃は、体重の3〜5倍と言われています。ランニング用の脚ができていない初心者ランナーは怪我のリスクが高いため、衝撃吸収性に富んだシューズを選ぶ必要があります。
HOKAの分厚いミッドソール(中敷き)が搭載されたシューズは衝撃吸収性に優れるため初心者ランナーにおすすめ。せっかくランニングを始めたのに怪我で走れなくなったと嘆かないためにクッション性に優れたHOKAのシューズを選びましょう。
これまで50足以上のシューズを履いてきた筆者は、HOKA以上にクッション性に優れたブランドを知りません。
車輪が回転するような推進力!効率のいい走りを実現
クッション性に注目がいきがちですが、HOKAランニングシューズの推進力も初心者ランナーにおすすめの特徴です。
創業者は長距離のランニングでいかにランナーの脚への負担を軽減できるかを試行錯誤します。そこで着目したのが“車輪が回転するような流動性のある動き”でした。アウトソール(シューズと地面が接する部分)をゆりかご状にすることで、自然と足が前に出るような感覚を提供しました。
また、つま先とかかと部のドロップ(高低差)を低くすることに挑戦。従来のシューズの高低差が10〜12mmに対してHOKAは約4mmに落ち着きました。そうすることで裸足に近い感覚で、効率のいい自然な走りが可能になりました。
HOKAのシューズの選び方は?
ここからはHOKA ONE ONEのシューズの選び方をご紹介します。
サイズ感で選ぶ│HOKAのサイズ感はやや細め
まず注目したいのがサイズ感です。ランニングシューズは、自分の足にあったサイズ感のアイテムを選ぶ必要があります。
一般的にランニングシューズを選ぶ際は、日常使いの靴よりも0.5〜1cm大きめがベターとされています。各ブランドによってサイズ感や形が違うため入念にチェックしましょう。
では、HOKAのサイズ感はどうでしょうか。実際に着用した筆者は、日常使いの靴よりも0.5cm大きめでジャストフィットでした。ランナー仲間の中には「サイズ感はやや細め」に感じた男性が多く、商品のレビューや口コミでも同様の声が聞かれました。やはりHOKAのランニングシューズでも、日常使いの靴よりも0.5〜1cm大きめを基準に選んでみましょう。
また、HOKAの商品を選ぶ際は、「レギュラー(D表記)」と「ワイズ(2E表記)」の表記にも注目してください。HOKAでは2種類の足幅のサイズ感を展開しており、同じモデルでも足幅のサイズに違いがあります(下記の表を参照)。
あらかじめ商品を購入する前に、自宅で足長や足幅を測定しておくと、自分にあったランニングシューズがきっと見つかるはずです。
Japan(cm)2525.52626.52727.52828.52929.530レギュラー96979899100101102103104105106ワイド104105106107108109110111112113114
モデルの特徴から選ぶ
モデルの特徴から選ぶのも、HOKAのシューズ選びではポイントとなります。
例えば「BONDI(ボンダイ)」シリーズはHOKAのランニングシューズの中でも高いクッション性が魅力。ランニングだけでなくウォーキングにも使用できる、人気モデルです。
「CLIFTON(クリフトン)」はデザイン性が高くタウンユースにもおすすめのモデル。ランでもオフでも活躍してくれ、HOKAを初めて履くといった方にもぴったりです。
クッション性と安定性のバランスが取れたモデルが「GAVIOTA (ガビオタ)」。フィット感の高さも特徴で、「速く走るよりもゆっくり長く走りたい」ランナーに試してもらいたいモデル。
「ARAHI (アラヒ)」は初心者はもちろん中級者にも人気で、高い安定性や軽量化技術が施されています。
初心者におすすめのHOKA ONE ONEランニングシューズ5選
初心者ランナーにおすすめのHOKAのシューズをご紹介します。各シューズの特徴についてご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。
BONDI (ボンダイ)9
まずご紹介するのは、HOKA史上最もクッション性に優れるボンダイシリーズの最新モデル「BONDI 9」です。
マシュマロのようなクッショニングで初心者ランナーの足への衝撃をサポート。怪我なく快適にランニングを楽しみたいランナーにとってこの上ない味方となるでしょう。
もちろんクッション性だけではなく、弾力性や軽量化などさまざまな機能も搭載されています。シリアスランナーのリカバリージョグにも使用されるほど幅広い層に人気のHOKAの定番アイテムです。
最新モデルはボンダイシリーズの特徴でもあるクッション性をより追及。商品選びに迷ったときのファーストチョイスは「BONDI 9」をおすすめします。
BONDI X
HOKA最大のクッション性を誇るボンダイシリーズにカーボンフレームが搭載された「BONDI X」が発売されました。
ボンダイシリーズのクッション性はそのままに、カーボンフレームによる抜群の推進力が加わり、スピード感のあるシューズが完成。運動習慣があり、推進力のあるシューズで速く走りたい初心者ランナーにおすすめの一足です。
ハーフマラソンやフルマラソンで少しでもいいタイムで走りたい方は試してみてはいかがでしょうか?効率よく、快適にランニングを楽しめるシューズです。
CLIFTON (クリフトン)10
クリフトンは、HOKAを語るうえで欠かせないアイコン的なモデルです。
「浮力が、毎日の走りを楽しくする」のコピーで打ち出され、クッション性と軽さが特徴。浮いているような軽やかな履き心地でランナーの足元を心地よくサポートしてくれます。
柔らかな履き心地が苦手なランナーには“ちょうどいい”クッション性もクリフトンのメリット。筆者も着地時の感覚が心地よく、ジョグやリカバリーランでクリフトンを愛用しています。
最新モデルではミッドソールがさらに厚くなり、ドロップ(かかと部分とつま先部分の高低差)が3mm増加。これによりクッション性と推進力が向上しました。
デザイン性に優れており、タウンユースとして愛用する男性が多いのもクリフトンの特徴。毎日のランニングを楽しく、スタイリッシュにデザインしてみませんか?
GAVIOTA (ガビオタ) 5
HOKAの強みであるクッション性に加えて安定性をバランスよく融合した「GAVIOTA 5」。ジョギングなど自分のペースでランニングを始めたいランナーにおすすめのシューズです。
その他のモデルに比べるとメジャーではありませんが、着地時の安定感に優れているので初心者ランナーにピッタリの機能が充実。通気性に優れた素材を搭載するなど快適さも兼ね備えています。
安定感のあるシューズは正しいフォームに矯正してくれるメリットもあります。「速く走るよりもゆっくり長く走りたい」ランナーにぜひ試してほしい一足です。
ARAHI (アラヒ)7
安定性と軽量化の両立をミッションにリリースされた「ARAHI 6」。軽やかな走りを求めるランナーにおすすめのアイテムです。
通常、軽量化されたシューズは安定性に欠けるデメリットがあります。しかし、アラヒはその矛盾する組み合わせを見事に融合させ、ランナーを驚かせました。
アッパー(ソールを除いた上部)にメッシュ素材を採用するなど軽量化に成功。HOKA独自のJ-Frame™テクノロジー(Jの形をした高硬度の素材)を組み込むことで安定性も確保しました。
初心者だけではなく中級者にもおすすめのモデルのため、ワンランク上の走りを求めるランナーは試してみてはいかがでしょうか?
HOKAのマシュマロクッショニングでランニングを始めよう
いかがでしたか?初心者ランナーにおすすめのHOKA ONE ONEランニングシューズをご紹介しました。
筆者が考えるHOKAシューズの特徴は、デザイン性とクッション性です。他のブランドとは異なったアプローチでランナーをサポートし続けるHOKA。初心者ランナーにぜひ履いてほしい“アツい”ブランドです。
「Time to Fly」一緒にランニングを楽しみましょう。
その他のブランドの初心者におすすめのアイテムについても別の記事で言及しています。ぜひご覧ください。
https://funday.jp/article/5372/
ランニングシューズはダサくて日常では使えないと思っていませんか?
確かに、一昔前のランニングシューズはデザイン性に劣り、タウンスースとしての機能は果たしていませんでした。しかし、近年は各ブランドからオシャレでカッコいいランニングシューズが次々に登場。スポーティーで爽やかなファッションを好む男性のオシャレアイテムとして取り入れられています。
この記事では、普段履きでもいけるおすすめのシューズブランドとイチオシのアイテムを取り上げました。選ぶ上でのポイントやメリット、デメリットについても言及していますので最後までご覧ください。
ランニングシューズの普段履きはダサい?おしゃれにみえるコツと選び方
ランニングシューズを普段履きで取り入れることで“ダサい”と思われないための選び方についてご紹介します。
3色以上のカラーリングは避ける
まず大切なポイントはカラーリングです。ランニングシューズは事故防止の観点から派手なカラーリングのアイテムが多く展開されています。
しかし、普段履きに取り入れたいなら派手なデザインはNG。赤や青など原色が入ったカラフルなシューズは避けましょう。
基本は白か黒、ベージュなど落ち着いたカラーであること。その他のカラーはワンポイントに留めておくことがベターです。
厚底ブームに乗っかる
ランニングシューズもスニーカーも今の流行りは厚底のアイテム。厚底ブームはランニングシューズをタウンユースに取り入れやすくなった理由の一つだと筆者は感じています。
従来の薄底のシューズにはなかった、無骨さやスタイリッシュさから幅広いスタイルへの対応が可能になりました。短パンと合わせて目立たせるもよし、スキニーと合わせてスタイリッシュに馴染ませるもよし。
さまざまなスタイルで活躍する厚底でファッションの幅を楽しんでみてください。
カジュアルやアウトドアスタイルに合わせる
ランニングシューズの最大の武器は、歩きやすさなどの機能性と抜け感です。リラックスした休日のスタイルにランニングシューズを取り入れることで爽やかさやリラックス感を演出できます。
一方、フォーマルなスタイルとは相性が悪いことは覚えておきましょう。TPOにあったアイテムを身につけることは大人ファッションのルールです。
ランニングシューズを普段履きに取り入れるメリットとは
ランニングシューズをタウンユースに取り入れることでさまざまなメリットが期待できます。筆者が実際に感じた体験談をベースにご紹介します。
快適な履き心地と身体への負担を軽減できる
何と言っても快適な履き心地は他のシューズにはないランニングシューズの強みです。歩きやすく移動距離が多いときでも疲れにくいメリットがあります。
また、通気性に優れているので蒸れを抑えられる点もランニングシューズの特徴です。クッション性にも優れているので脚への負担が少なく、身体にも優しい設計となっています。
走りたいタイミングでランニングができる
「ふとしたときの心地いい風」や「雨が続いた日の晴れ間」などランホリックには我慢できないタイミングは急に訪れます。
そんなときにシューズがなくて走れないと感じた経験はありませんか?筆者はこの衝動に耐えられずにランニングシューズをタウンユースに取り入れることになりました。
走りたいときが最高のランニング日和。ランニングシューズを普段履きに取り入れることでいつでも好きなときにランニングを楽しめます。
ランニング仲間と出会える
筆者は普段、HOKAやOnのシューズを日常使いで使用しています。すると「走っているんですか?」と声をかけられる機会が多々あります。
そこからランニング話で盛り上がり、関係を築くことも。日常の生活では出会わない他職種の方との関わりも大人の趣味の醍醐味。
ランニングシューズで街に繰り出し、ラン仲間を探してみてませんか?
ランニングシューズを日常に取り入れるデメリット
続いてデメリットについてご紹介します。シューズを選ぶ前に参考にしてみてください。
コーディネイトが限定される
デザイン性に優れたランニングシューズが次々に展開されていますが、シーンによっては「ラフすぎたかな」と感じることも。カジュアルやアウトドアスタイルでは活躍しますが、キレイめやフォーマルなコーデではシューズが浮いてしまいます。
ダサくならないために「シーンを間違えない」「落ち着いたデザイン性のアイテムを選ぶ」ことを意識してみてください。
浸水しやすい
ランニングシューズは、軽量化や通気性を重視しているため、防水性はやや劣る印象があります。
雨の日の使用が気になる方は、防水、撥水加工が施されたアイテムを選びましょう。また、防水スプレーなども活用することで手軽に浸水を軽減できます。
おすすめランニングシューズブランド4選
普段履きとしても活躍するおすすめのランニングシューズブランドとアイテムについてご紹介します。
adidas
adidasは、1948年にドイツで創業された世界的なブランドです。靴職人の息子として生まれた創業者のアドルフ・ダスラー氏の靴への並々ならぬ情熱が今日のadidasを創り上げました。
adidasのランニングシューズの特徴は、機能性とデザイン性の高さ。アスリートからファッション愛好家まで世界中のファンを魅了してきました。
adidasのシンボルである、スリーストライプス(3本ライン)は街へのパスポート。adidasのランニングシューズを履いて、競技場を飛び出して街へ繰り出しましょう。
ADIZERO BOSTON(アディゼロ ボストン)
adidasのタウンユースにおすすめのアイテムは「ADIZERO BOSTON」。迫力のある厚底のシルエットからは想像できないシンプルなデザインがスタイリッシュさを演出しています。
アディゼロとは「ゼロからの挑戦」という意味が込められており、日本人が世界と戦うためのシューズとして開発されました。日本人に最高のフィット感を提供するために0.01mm単位までこだわっています。
ランニングでも日常でも存在感を発揮するadidasを代表するモデルを普段履きにいかがでしょうか?
NIKE
世界で最も売れているスポーツブランドのNIKE。世界を代表するNIKEのルーツは日本にあることはご存知でしたか?
スタンフォード大学で経営学を学んでいたフィル・ナイト氏は卒業旅行で日本を訪問。その際にオニツカタイガー(のちのアシックス)のシューズの機能性と価格帯に感銘を受けます。
ナイト氏は、陸上競技のコーチをしていたビル・バウワーマン氏とNIKEの前身であるブルー・リボン・スポーツ社を創業。オニツカタイガーをアメリカに輸出販売することで大成功を収めます。
その後、オニツカタイガーから学んだノウハウを生かし、独自のヒットアイテムを次々に発表。厚底ブームの火付け役となった「ヴェイパーフライ」をはじめランニングシーンにおいてもトップを走り続けています。
Pegasus (ペガサス)40
日常使いでも活躍すること間違いなしの「Pegasus 40」をピックアップ。
万人受けするモデルとして誕生したペガサス。初心者ランナーからシリアスランナーまで多くのアスリートに取り入れられているアイテムです。
Zoom Airが衝撃を吸収し、疲労を軽減。新設計のフィットバンドが心地よいフィット感で快適な履き心地を実現しました。
スタイリッシュなデザインなのでカジュアルからややキレイめなコーデにも相性が抜群。NIKEのシューズは細みのサイズ感のためワンサイズ大きめを試してみてください。
NIKEはデザイン性に優れたアイテムを多数展開しています。その他のNIKEのおすすめランニングシューズも参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/6728/
HOKA ONE ONE
HOKA ONE ONEは、2009年にフランスで誕生しました。トレイルランナーとして活躍していた創業者は、トレイルランナーの怪我の多さを嘆きます。
山を楽に下れるシューズを作ってランナーの足元を守りたい。その想いこそがHOKA ONE ONE誕生のきっかけです。そのためクッション性に優れた厚底のミッドソールがHOKAの最大の特徴となっています。
抜群のクッショニングは、多くのランナーを味方につけ、山でも街中でもHOKAのシューズは欠かせないアイテムとなりました。HOKA ONE ONEには「Time to Fly(さぁ、飛ぼう」という意味が込められています。
抜群のクッショニングと柔らかな履き心地で日常を快適に飛びまわりましょう。
CLIFTON(クリフトン) 9
CLIFTONは、HOKAを代表するアイテムとして陸上競技でもタウンユースでも多くの男性に取り入れられています。
CLIFTONシリーズの最大の特徴は「軽やかな履き心地」。HOKA独自の柔らかなクッショ二ングに軽さが加わりタウンユースでも小走りしたくなるような驚きのシューズです。
筆者もCLIFTONをタウンユースに取り入れていますが、街中でも見る機会が増えてきています。ブラックモデルなどカラーバリエーションも豊富なのでお気に入りのCLIFTONを探してみてください。
On
Onは、2010年にスイスで誕生したばかりのスポーツブランドです。誕生して間もなく、世界60ヶ国、 8,000店舗以上で商品を展開するなど大人気ブランドの仲間入りを果たしました。
Onシューズの最大の特徴は、CloudTec®と呼ばれるゴムホースを輪切りにしたようなソール。CloudTec®は、独特の柔らかなクッショニングと快適さでランナーを力強くサポート。ランナーだけではなくファッション愛好家の間でも話題となりました。
スイス生まれの上品なOnのシューズは、キレイめよりのコーデでも違和感なく馴染んでくれます。独特な見た目と履き心地から今後より注目を浴びるであろうイチオシのブランドです。
Cloud 5 Waterproof (クラウドファイブ ウォータープルーフ)
オシャレ度の高いOnシューズから、機能性、耐久性に優れた「Cloud 5 Waterproof 」をご紹介。OnのアイコンモデルCloudの防水仕様アイテムになります。
ランニングシューズの弱点である浸水をWaterproof がしっかりカバー。スタイリッシュでキレイめな見た目とは相反し、耐久性に優れたエネルギッシュなシューズです。
Onの認知度は他のブランドと比べるとまだまだ低いかもしれません。しかし、ファッション感度の高い男性のハートをしっかりキャッチ。スタイリッシュなコーデとの相性抜群のシューズはさまざまなシーンに足を運んでくれるでしょう。
これからさらに人気が爆発すること間違い無しのOnのその他のアイテムについて知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/6175/
ランニングシューズで日常を軽快に走り抜けよう
今回は、普段使いでも活躍すること間違いなしのシューズブランドとおすすめのアイテムをご紹介しました。
ランニングシューズを日常に取り入れることで、快適さと爽やかな印象を手に入れられます。また、走りたいときに走れる点も忘れてはならないメリット。ランナーにとってこれ以上喜ばしいことはありません。
一方、ランニングシューズはシーンやコーデを間違えばダサくなるリスクもあります。今回の記事を参考にアイテムを選んでみてください。
ランニングシューズを日常に取り入れて人生を軽快に走り抜けましょう。
2016年にスタートした日本発のインナーダウン専業ブランドの「TAION(タイオン)」。
インナーダウンでありながら、抜群の保温性とシンプルでスタイリッシュなデザインで日本はもちろん世界中のファッショニスタを虜にしている注目のブランドです。
今回は、実際にタイオンのアイテムを愛用している筆者が、40代50代の大人世代に似合うアーバンなインナーダウンをご紹介!
タイオンのアイテムが気になっている方や、ライトダウンの購入を検討されている方に参考にしていただけたら幸いです。
TAION(タイオン)とは?日本のインナーダウン専業ブランド
「TAION(タイオン)」は2016年に誕生した日本発のインナーダウン専業ブランドです。創業時インナーダウンベスト2型(2種類)からスタートしたタイオンでしたが、初年度に約4万枚を売り上げ大きな話題となりました。
ブランド名のタイオンは、潜在的な暖かさを意味し、日本発のイメージを膨らませる「体温」に由来します。スローガンは「クオリティーに対して、圧倒的なコストパフォーマンスによる価値の追求」。スローガン通り、タイオンのインナーダウンは、高品質で高機能です。また、シンプルでミニマルなデザインのアイテムがメインのため、どんな着こなしにも似合います。
超撥水高密度加工を施したナイロンシェル
タイオンは、ダウンアイテムの表地に、高密度400T以上のタフタに超撥水高密度加工を施したナイロンを使用しています。そのため、撥水だけでなく、汚れもつきにくいのが特徴です。また、表地裏面には、ACコーティング加工、ダウンステッチ糸にはダウン専用糸を使用し、羽毛の吹き出しを最小限に抑える工夫も施されています。
650フィルパワー以上のダウンを使用
筆者がダウンを選ぶ際に重要視しているのが、ダウンの保温性です。保温性の高いダウンを選ぶ際の目安になるのがフィルパワーという数値です。フィルパワーとは、「ダウンのかさ高」のこと。つまり膨らみです。この数値が大きいほど空気を多く含み、保温性に優れ、良質なダウンであるといえます。なお、一般的には600フィルパワーあれば十分です。
しかし、タイオンでは、軽くて反発力のいい650フィルパワー以上のダウンを使用しています。そのため、薄くても保温性は抜群です。筆者は実際にタイオンのインナーダウンを愛用していますが、街中ではアウターとしても十分な暖かさです。
また、ハイスペックラインでは900フィルパワー以上のダウンを使用したモデルを展開しています。
タイオンの注目すべきライン
タイオンには用途に合わせたさまざまなラインが存在するのをご存じでしょうか?ここでは主なラインや、その違いについて紹介します。
ベーシックなインナーダウンを展開する「BASIC LINE(ベーシックライン)」
オーセンティックで飽きのこないアイテムを展開する「ベーシックライン」。タイオン設立当初から続くラインで定番アイテムが中心です。ベーシックラインでは利便性の高いミニマムなデザインのダウンアイテムが揃います。また、豊富なカラーバリエーションも大きな魅力。
ベストやダウンジャケット、フーディーなどベーシックなアイテムを展開しているので、初めてタイオンのアイテムを購入する方にはおすすめのラインです。
肌にベタつかないタッサー生地を使用しているSC LINE(スポーツクラシックライン)
凹凸感のある肌にベタつかないタッサー生地のシェルを使用した「スポーツクラシックライン」。ダウン格子ステッチには、タイオンラインナップで一番大振りな「12cm×12cm」ステッチを採用しています。
シンプルでタフな印象のダウンアイテムが豊富なので、ストリートスタイルやスポーツミックススタイル、アメカジに最適です。
武骨なスタイルに最適なMILITARY LINE(ミリタリーライン)
その名の通りミリタリーテイストが漂う「ミリタリーライン」。ヘチマキルトステッチを施したアイテムやMA-1タイプのジャケットもラインナップされているのでタフなアイテムが気になる方にはおすすめです。
アウトドアシーンでも活躍してくれる「MOUNTAIN LINE(マウンテンライン)」
タウンユースをはじめ、キャンプなどアウトドアシーンで着用できるインナーダウンを取り揃えた「マウンテンライン」。
アノラックタイプやダウンパンツもラインナップされているので冬のキャンプや登山にも最適なアイテムが目白押しです。また、900フィルパワーのアイテムを展開しています。
40代50代の大人世代がタウンユースで使いたいタイオンのライトダウン5選
ここではタイオンのアイテムが大好きで、実際に愛用している筆者が、大人世代のアーバンスタイルに最適なタイオンのアイテムをピックアップしました。
また、筆者が実際に今欲しいアイテムを選んだのでチェックしてみてください。
ベーシック クルーネックボタン インナーダウンジャケットTAION-104
タイオンのアイコニックモデルであるクルーネックのスナップボタンタイプ。薄く軽い着心地なのでカーディガン感覚で使えます。800フィルパワーのダウンを使用しているのでアウターとしても十分な保温性です。シンプルなデザインに、20色と豊富なカラーバリエーションもこのアイテムの大きな魅力ではないでしょうか?
クルーネックWジップ ダウンジャケット 104WZ
タイオンの人気アイテムであるクルーネックのWジップタイプ。フロントがジップアップタイプのため、スナップボタンタイプに比べよりアウターとしての機能が高いアイテムです。かなり軽く薄手なのですが、アウターとしても問題なく使えます。シンプルなデザインなのでミニマルなスタイルにも最適です。
ミリタリー Vネックジップ ダウンジャケット101ZML-1
ヘチマキルトステッチがミリタリージャケットのライナーを彷彿とさせるライトダウンは、タイオンの人気シリーズ、「ミリタリーライン」のアイテムです。両脇には可動範囲を広げてくれるスリットファスナーも付いています。Vネックなのでタフなスタイルやアメカジとの相性は抜群です。
マウンテン リバーシブル ダウン×ボアジャケット R102MB
表側にダウン、裏側にボアを採用したリバーシブル仕様のジャケットです。1着でダウンジャケットとフリースジャケットの2着の着こなしが楽しめるのでコーディネートの幅がぐっと広がります。ライトダウンではありますが、ダウン×ボアの2重構造のため、かなりの保温性です。スタンドカラーの無駄のないミニマルなデザインは大人のデイリースタイルを格上げしてくれます。
スポーツクラシック ダウンスタジアムジャンパー 111BSC
「スポーツクラシックライン」のスタジャンタイプのライトダウンです。凹凸感のある素材を使用しているので汗をかいてもベタつきが少なく快適に過ごせます。トレンドのスポーツミックススタイルやアメカジに合わせたい逸品です。
スタイリッシュでコスパに優れたライトダウンが豊富なタイオン
ベスト2型からスタートしたインナーダウン専業ブランドの「TAION(タイオン)」。
「クオリティーに対して、圧倒的なコストパフォーマンスによる価値の追求」のスローガン通り、タイオンのアイテムはかなりコスパに優れています。ベストなら数千円台から、ダウンジャケットも1万円台で購入できます。この価格帯で650フィルパワー以上のダウンアイテムが購入できるブランドはかなり稀ではないでしょうか?
筆者はクルーネックのWジップタイプのダウンジャケットを愛用していますが、かなり便利です。保温性もさることながら軽さにも驚かされます。「ダウンは暖かいけど重くて疲れる」という方にもタイオンのライトダウンはおすすめです。また、デザインがシンプルなため、どんなテイストの着こなしにも似合う点も大きな魅力だと思っています。
コスパ抜群のスタイリッシュなライトダウンをお探しなら、タイオンのアイテムを手に取ってみてはいかがでしょうか?損はしないはずです。
「日々の疲れを癒やしたい」仕事も遊びも全力な大人のメンズにおすすめしたいのが、リカバリーサンダルです。
高いクッション性と足裏のフィット感で、日常の疲れを軽減。また機能面だけではなく、ファッション性にも優れているため、デイリーで使えるアイテムとして人気が出ています。
今回は、アスリートの顔を持つ筆者が、実際に着用したアイテムの中からおすすめのリカバリーサンダルをご紹介します。アイテムの効果や選び方のポイントについても解説していますので、リカバリーサンダルの購入を検討している方はぜひ参考にしてください。
リカバリーサンダルとは?一般的なサンダルとの効果の違いは
元々、リカバリーサンダルは、スポーツ後の疲れを癒やすためのアイテムとして広く認知されていました。
一般的なサンダルとの効果の違いは「衝撃吸収性」と「疲労回復機能」です。リカバリーサンダルは、クッション性に優れた高機能のソールが使用されています。歩行の度にかかる衝撃を特殊なソールで吸収してくれるため、長時間の歩行でも足への負担が軽減されます。
また、リカバリーサンダルには、足への負担を考えた「アーチサポート」機能を採用。足の形にフィットしたインソールが、適切な形状や位置に保つことで、負担を軽減し、快適な歩行や動作をサポート。歩行時の体重の負荷を分散してくれます。
現在では、スポーツ後に関わらず、デイリーでもリカバリーサンダルは使用されています。ファッション性に優れたデザインが次々に発表されていますので、疲労回復とおしゃれを日常に取り入れてみてください。
リカバリーサンダルの選び方3つのポイント
数多くの商品が展開されているリカバリーサンダルですが、選び方のポイントを押さえておくと自分にぴったりのアイテムを購入できます。
3つのポイントをご紹介します。
リカバリーサンダルの種類から選ぶ
1つ目のポイントはリカバリーサンダルの種類です。
リカバリーサンダルには、3つの形状があります。それぞれの特徴をご紹介しますので、リカバリーサンダル選びの参考にしてみてください。
スライドタイプ:脱ぎ履きしやすくファッションアイテムとしても人気
スライドタイプは、足の甲をアッパーが覆うタイプのサンダルで、シャワーサンダルとも呼ばれています。
脱ぎ履きしやすい特徴があり、裸足でもソックスを履いた状態でも着用できるため、使用時の余計な手間を省けます。開放的なデザインになっていることから通気性に優れ、蒸れにくい設計のサンダルです。
リカバリーサンダルの中で、ファッションアイテムとして多く汎用されているのが、スライドタイプのサンダルです。カジュアルシーンの中に取り入れることで、こなれた雰囲気を演出できます。
フリップクロップタイプ:フィット感に優れたスタイリッシュなデザイン
フリップクロップは、鼻緒がついたタイプのサンダルで、ビーサンとも呼ばれています。
最もフィット感に優れたタイプのサンダルで、裸足に近い感覚でサンダルを着用できます。サンダルの特性上、素足か5本指ソックスで着用する必要があるため、夏場に活躍できるアイテムです。
開放的なデザインから快適で涼しい履き心地が約束されます。スタイリッシュなデザインのサンダルのため、オフのリラックス時はもちろん、カジュアルなシーンでもおすすめです。
クロッグタイプ:保護機能に優れ足先をしっかりガード
クロッグタイプは、足の先から甲にかけてアッパーが覆われたタイプのサンダルです。
保護機能に優れ、他のタイプのサンダルに比べて、高い安全性が保証されています。アウトドアのシーンでは、砂利やゴミのサンダルへの侵入を防ぎ、安心して着用できます。サンダルの要素と靴の要素を併せ持ったタイプのアイテムです。
デイリーとしては、やや重たい印象を与えてしまうため、他のタイプに比べるとファッション性は劣ります。それでも、高い安全性と脱ぎ履きしやすいデザインは、一着は持っておきたいアイテムです。
リカバリーサンダルのサイズから選ぶ
リカバリーサンダルを実際に購入する際に、サイズ感について迷う方も多いことでしょう。
リカバリーサンダルは、ご自身にフィットするサイズ(ジャストサイズ)をおすすめします。ゆったりと履くイメージを持たれる方もいると思いますが、それでは、アーチサポート機能の恩恵を十分に受けられません。
アーチサポートとは、足底の曲線部分をサポートする設計や機能を指します。適切なサイズで着用することで、着地時の衝撃を均等に分散し、足の安定性とバランスが実現します。
ジャストサイズのサンダルで、各ブランドの緻密に計算されたアーチサポート、フィット感をぜひお楽しみください。
ブランドの特徴から選ぶ
人気ブランドから選ぶのも、アイテム選びではおすすめです。各ブランドにはそれぞれ機能やデザインに違いがあります。
OOFOS特殊素材OOfoamを使用した高い衝撃吸収性HOKA ONE ONEスムーズな履き心地と通気性で歩きやすいrig日本人の足にフィットしやすい国産ブランドSALOMONタウンユースにも人気のアウトドアブランド
上記は主要ブランドの特徴をまとめた一覧です。商品を選ぶ際の参考にしてください。
おすすめのリカバリーサンダル5選
私が実際に着用したリカバリーサンダルの中から、おすすめのアイテムを5つご紹介します。スポーツ後の疲労回復だけでなく、ファッションアイテムとしても活躍できるサンダルを厳選しました。
それぞれの特性をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。
OOriginal
photo by : Amazon.co.jp
フィット感人間工学に基づいて設計されたインソール。抜群のフィット感。クッション性OOfoam(OOFOSの特殊素材)衝撃の反発を37%軽減。履き心地柔らかめ。もちもちとした感覚。
まずおすすめしたい一足は、リカバリーサンダルの王道であるOOFOS(ウーフォス)の「OOriginal」です。
OOFOSは、リカバリーサンダルにおいて、パイオニア的な存在のブランドです。スポーツ選手やトレーナー、大手シューズメーカーの製品開発に携わるチームが集結。「衝撃を吸収しリカバリーを目的とするシューズ」を作るためにOOFOSを立ち上げました。
OOFOS製品に使われている特殊素材OOfoamは、一般的なシューズに比べて、衝撃の反発を37%抑えることに成功しました。着地による足裏への衝撃を軽減させ、膝、腰、背中にかかる負担を軽減。人間工学に基づいて設計されたインソールにより、足を優しく包み込み、土踏まずをしっかりサポートします。
OOFOSのサンダルは、柔らかさとモチモチ感が特徴です。足全体への密着感は、一度履いたらクセになります。シンプルなデザインから普段遣いとしても違和感なく使えるので日常のシーンに取り入れてみませんか?
https://funday.jp/article/7616
ORA RECOVERY SLIDE 3
フィット感足全体を包み込むようなフィット感。クッション性HOKA独自のEVAの2層構造。ボリューム感あり。履き心地安定性があり、歩きやすい。通気性があり蒸れない。
リカバリーサンダルといえば、HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)のORA RECOVERYシリーズを忘れてはいけません。
トレイルランナーであった創業者が「山を楽に下れるシューズ」の開発のために立ち上げたHOKA ONE ONE。創業以来、革新的な技術でスポーツの分野のみならずタウンユースとしても多くの人の足元を支えてきました。
ORA RECOVERY SLIDE 3は、EVA(柔軟性に優れた合成樹脂)をミッドソール、アウトソールに贅沢に使用しています。そのため「雲を歩くような心地よさ」とスムーズな履き心地を実現しました。4か所にエアフローベンチレーション(空気の抜け道)を取り入れたことで優れた通気性のサンダルになっています。
他のリカバリーサンダルに比べて、強度があるため歩きやすい特徴があります。長時間の歩行でも活躍できるアイテムのため普段使いにピッタリのリカバリーサンダルです。
https://funday.jp/article/7775
ORA RECOVERY FLIP オラリカバリーフリップ
フィット感解剖学に基づいた形状で抜群のフィット感。クッション性弾力のあるミッドソール/アウトソールを採用した独自の二層構造。履き心地歩行時にちょうどいい硬さ。
HOKA ONE ONEのフリップフロップタイプ「ORA RECOVERY FLIP」もおすすめのリカバリーサンダルです。
ORA RECOVERY SLIDE 3のようなスライドタイプに比べて、開放感があり、涼しさや快適さを求める方におすすめ。ファッション性が高いフリップフロップタイプのため、カジュアルシーンに積極的に取り入れたいアイテムです。
ORA RECOVERY SLIDE 3は、耐久性と安定性を兼ね揃えた柔らかな二層構造のソールを採用。前述のSLIDE 3に比べてクッション性を重視した作りになっています。
気になる鼻緒の部分には、ジャージーテキスタイル(ポリエステル性の伸縮性がある生地)を採用した快適な履き心地。おしゃれにも疲労回復にも妥協を許さない大人メンズにピッタリのアイテムです。
Slide 2.0
フィット感バケットシート型(安定性の高い作り)で歩行時のぐらつきを抑制。クッション性EVA(クッション性に優れた合成樹脂)を使用。履き心地A BAMBOO FOOT ARCHが血流を改善。やわらかい。
rigは、日本人の足の特徴を研究し、最も快適になるように設計された日本発のリカバリーサンダルです。約4年もの歳月をかけて開発を続け、2019年に誕生しました。
多くのリカバリーサンダルが海外製のもので、日本人特有の足の形にフィットしないこともありました。しかし、rigは、日本人のために作られたリカバリーサンダルのため抜群のフィット感を味わえます。
今回紹介するside 2.0は、ブランド設立以来、不動の人気を誇る定番のリカバリーサンダルです。特記すべきは「A BAMBOO FOOT ARCH」。土踏まずのアーチを強めに設計しており、青竹踏み(ツボ押し)と同様の効果が期待できます。疲れて下がってきたアーチを支え、血流を改善する働きがあります。
rigは、柔らかなクッション性に加えて、軽量なリサイクルラバー(ゴム製の靴底)を採用。歩行時のストレスがなく、快適な履き心地でリラックス効果が抜群のリカバリーサンダルです。
https://funday.jp/article/7789
REELAX Break (リラックス ブレイク6.0)
フィット感360°成型 EVA (足の凹凸にあった立体的なインソール)。クッション性ハイパフォーマンス EVA(柔軟性と弾力性を持った合成樹脂)。履き心地安定性抜群。摩擦を低減するワンピース構造。
人気アウトドアブランドSALOMONのREELAX BREAK 6.0は、スマートなシルエットが人気のリカバリーサンダルです。
SALOMONは「アウトドアスポーツの未来を創造し続ける」をテーマに製品開発に取り組んでいます。最新のテクノロジーを駆使したサロモンの製品は、耐久性、機能性、快適性に優れ、アスリートに人気のブランドです。
REELAX BREAK6.0は、長時間履いても履き心地の良い画期的なリカバリーシューズ。ソールには、クッション性の高いEVA(柔軟性と弾力性を持った合成樹脂)を使用。通気性のあるストラップを組み込むことでゆったりと心地よいホールド感を実現しています。
スリムなシルエットのため汎用性があり、スタイリッシュなファッションにおいても丁度いい抜け感を出せます。また、アウトソールがしっかりしているためアウトドアのシーンでも重宝できます。
https://funday.jp/article/8026
疲労回復効果と高いファッション性を兼ね備えたリカバリーサンダル
今回は、おすすめのリカバリーサンダルをご紹介しました。
リカバリーサンダルは、スポーツ後の疲労回復のみならず、ファッションアイテムとしても重宝できます。「日頃の疲れを少しでも癒やしたい。でも、おしゃれも妥協したくない」そんな大人メンズにぜひおすすめしたいアイテムです。驚きのクッション性とフィット感をぜひご体感あれ。
男性の肌は女性とは異なり、皮脂分泌が活発で毛穴の詰まりやニキビ、テカリが気になることが多いもの。しかし、毎日の洗顔でその悩みを解決できるアイテムがあるなら、習慣化させたいと考える男性もいますよね。
そんな悩みを解消するためにおすすめなのが「ロゼット洗顔パスタ」シリーズです。この記事では、ロゼット洗顔パスタが男性におすすめな理由や2種類ある洗顔料の違いを紹介します。あなたの肌悩みを解消するための洗顔料選びに、ぜひ役立ててください。
ロゼット洗顔パスタシリーズとは?
ロゼット洗顔パスタは1950年の発売以来、多くの人に愛されてきた日本の洗顔料ブランドです。洗浄力と肌への優しさで知られており、男性の肌にも対応した豊富なラインナップが揃っているのも魅力。毎日使用しても肌に負担をかけにくい成分を配合し、毛穴の奥にたまった汚れや余分な皮脂をしっかりと取り除くことで、清潔感あふれる肌を保ちます。
また、ロゼットの洗顔パスタは独自のテクスチャーと泡立ちで、肌を滑らかに整えながらも必要なうるおいを残すことができるため、乾燥に悩む男性にもおすすめです。
ロゼット洗顔パスタが男性におすすめな3つの理由
ロゼット洗顔パスタが男性に特におすすめされる理由は、以下の3つのポイントにあります。
皮脂や毛穴の汚れをしっかりとケアできる
ニキビ予防と肌荒れを防ぐ
男性の肌に特化した成分と使い心地を実感できる
それぞれの理由を詳しくみていきましょう。
1. 皮脂や毛穴の汚れをしっかりとケアできる
男性の肌は皮脂腺が活発で、汗や皮脂が過剰に分泌されやすいのが特徴です。そのため、毛穴が詰まりやすく、テカリや黒ずみが気になることが多くなります。ロゼット洗顔パスタには、海泥(クレイ)や炭、イオウなど、強力に汚れを吸着する成分が含まれており、毛穴の奥にたまった余分な皮脂や汚れをしっかりと取り除きます。また、肌をサッパリとした状態に保ちつつ、乾燥しにくい洗浄力が特徴です。
汚れを吸着し、肌を滑らかに整える効果が期待できる商品もあるので、テカリが気になる肌にぴったりです。男性が抱えやすい毛穴の悩みを持つ方に適しています。
2. ニキビ予防と肌荒れを防ぐ
男性の肌はホルモンバランスの影響で、ニキビや肌荒れが頻繁に起こりやすいのも特徴です。特に、過剰な皮脂分泌が原因となることが多く、洗顔だけでは改善しきれないこともあるでしょう。ロゼット洗顔パスタには、ニキビ予防に有効な成分が豊富に含まれている商品があるのも魅力。例えば、イオウやガスール(モロッコ産のクレイ)は、皮脂を抑え、ニキビの原因となる毛穴の詰まりを防ぎます。
イオウ成分が含まれているシリーズは、抗炎症作用があり、ニキビの炎症を鎮める働きがあります。定期的に使うことにより、ニキビの予防効果を実感しやすいでしょう。
また、ロゼット洗顔パスタは肌への優しさも大事にしており、無理に乾燥させることなく、肌のバランスを保ちながら洗浄できます。肌荒れや敏感肌に悩む男性も使いやすい製品です。
3. 男性の肌に特化した成分と使い心地を実感できる
男性の肌は、女性と比べて皮膚が厚く、丈夫な一方で、テカリや毛穴の開き、乾燥などの悩みが多い傾向にあります。ロゼット洗顔パスタには、男性の肌に特化した成分が配合されているため、適切なケアがしやすい製品です。
海泥やガスール(モロッコ産のクレイ)が含まれた製品は、汚れをしっかり取り除くと同時に、肌にうるおいを与えることで乾燥を防ぎます。またパールエキスが含まれた製品であれば、毛穴の開きが気になる男性の肌を引き締め、滑らかな肌へ導きます。
ロゼット洗顔パスタは泡立ちがよいのも特徴で、男性でも手軽に使いやすいです。しっかりとした洗浄力を持ちながら、さっぱりとした仕上がりになるため、朝の忙しい時間帯や外出前に使用する際にもおすすめです。
2種類あるロゼット洗顔パスタの洗顔料の違い
ロゼット洗顔パスタには主にクレイシリーズとイオウシリーズの2つの種類があり、それぞれが男性の肌に合った特徴を持っています。
各シリーズは、肌の状態や悩みに合わせて選べるため、どちらのシリーズが自分に合っているかを見極めることが重要です。次に、クレイシリーズとイオウシリーズの違いについて詳しく説明します。
クレイシリーズ│皮脂や汚れを強力に吸着し余分な皮脂や汚れを取り除く
クレイシリーズは、主に天然の泥や粘土成分を使用した洗顔料です。クレイは、皮脂や汚れを強力に吸着する特性があり、特に毛穴の奥にたまった余分な皮脂や汚れを取り除くことに優れています。男性の肌は皮脂腺が活発で、テカリや毛穴の開きが気になることが多いため、クレイシリーズはそのような悩みに特化しています。
ロゼット洗顔パスタに含まれるクレイは、モロッコ産のガスールや海泥を使用。洗浄力が高いだけでなく、肌を乾燥させずにしっとりとした仕上がりを実現できるのが魅力です。クレイは肌をやさしく整え、皮脂を取り過ぎることなく、清潔感のある素肌に導いてくれるため、テカリや毛穴の詰まりが気になる男性におすすめです。
イオウシリーズ│ニキビや肌荒れの予防に効果的
イオウシリーズは、イオウを主成分にした洗顔料です。イオウは、特にニキビや肌荒れの予防に効果的な成分として知られています。皮脂分泌を抑える働きもあるため、ニキビの原因となる毛穴の詰まりを防ぐだけでなく、炎症を抑えることが可能。すでにできてしまったニキビを落ち着かせる作用もあります。
ニキビ予防に特化した製品は皮脂の分泌を適度にコントロールし、肌荒れを防ぎます。イオウの力で炎症を抑えるとともに、清潔感を長時間キープできるのが特徴です。油っぽさやニキビが気になる男性にとって、イオウシリーズは非常に有効です。
おすすめのロゼット洗顔パスタシリーズ5選
ロゼット洗顔パスタシリーズは種類が多く、皮脂や毛穴の悩み、乾燥やニキビ予防など、男性特有のさまざまな肌の状態にも対応しています。ここでは、男性におすすめのロゼット洗顔パスタの5つの製品を紹介します。
ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース
ロゼット洗顔パスタの「海泥スムース」は、ミネラル豊富な海泥(クレイ)を使用した洗顔料です。毛穴の奥に詰まった汚れや余分な皮脂をしっかり吸着して取り除きます。海泥は、自然のミネラル成分が肌にうるおいも与えるため、乾燥しにくいのが特徴です。
「海泥スムース」は特に皮脂分泌が多く、テカリや毛穴の汚れが気になる男性におすすめです。しっかり洗い上げた後の肌は、清潔でサラサラ感が続き、毛穴の目立ちや皮脂の過剰分泌を防ぎます。
ロゼット洗顔パスタ アクネクリア
「アクネクリア」は、ニキビや肌荒れを防ぐために特別に処方された製品です。イオウを中心とした成分が配合されているため、過剰な皮脂分泌を抑制しながらニキビの原因となる毛穴の詰まりを予防します。
「アクネクリア」はニキビができやすい肌や、炎症を伴う肌荒れに悩む男性に特におすすめです。毎日の使用で肌を清潔に保ちやすく、健康的な肌を維持することができます。特に、脂性肌やニキビができやすい男性におすすめのアイテムです。
ロゼット洗顔パスタ ガスールブライト
「ガスールブライト」は、モロッコ産の天然クレイ「ガスール」によって肌のくすみを改善する効果が期待できる洗顔料です。ガスールは非常に細かく、汚れをしっかりと吸着する力が強いため、毛穴の奥まで洗浄できるのが特徴。ビタミンC誘導体も配合されているため、くすみを取り除くと同時に肌のトーンを明るく整えます。
使うたびに若々しい印象を与えてくれるため、肌のくすみや透明感が気になる男性におすすめです。忙しい毎日を送っている男性にとって、簡単に肌の疲れをリセットできるアイテムです。
ロゼット洗顔パスタ ブラックパール
「ブラックパール」は、イオウやパールエキス、チャコール(炭)を配合した製品です。パールエキスは肌にハリを与え、チャコールは毛穴の中の汚れを吸着します。2つの成分が合わさることにより、毛穴の汚れや黒ずみをしっかりと取り除き、肌のザラつきも滑らかに改善します。
また、ブラックパールは肌をしっとりと整えやすく、洗顔後のつっぱり感を防いでくれるのも魅力。そのため、毛穴の黒ずみやザラつきが気になる男性にとって理想的な洗顔料です。洗顔後の肌はツルツルとした触感を実感しやすく、ハリのある美しい肌へと導いてくれます。
ロゼット洗顔パスタ レッドリンクル
「レッドリンクル」は、乾燥やハリ不足が気になる男性向けの洗顔料です。赤色の美容オイルと高保湿成分が豊富に含まれており、洗顔後も乾燥せず、肌にうるおいを与えます。特に年齢とともに感じやすくなる肌のハリ不足を補う効果が期待でき、しっとりとした洗い上がりで肌のコンディションを整えます。年齢を重ねた肌でも、若々しく健やかな印象を与え、肌のハリをサポートするのが特徴です。
乾燥が気になる季節や、肌にハリが足りないと感じる40代以上の男性におすすめです。
ロゼット洗顔パスタシリーズを毎日のスキンケアに取り入れ、より自信を持てる肌に
ロゼット洗顔パスタシリーズは、男性の肌に合った洗顔料が揃っており、それぞれが特定の肌悩みに合わせた製品が選べます。今回は、テカリや毛穴の汚れ、ニキビなど男性に多い悩みに特化した商品をピックアップしました。肌悩みが一つに絞れない場合は、複数購入して、悩みに合わせた洗顔を行うのもよいでしょう。毎日のスキンケアに取り入れ、より自信を持てる肌を目指してみてはいかがでしょうか。
アディダスのおすすめランニングシューズをご紹介します。
ランニングシューズといえば、数年前までNIKEが市場を席巻。アディダスのランニングシューズは後れを取った感は否めませんでした。
しかし、独自のテクノロジーの開発により、他に負けない唯一無二のランニングシューズを次々に展開。市民大会からプロのレースまでアディダスのシューズを見かける機会が多くなったと肌で感じています。
今回は、月300キロを走る現役の市民ランナーである筆者が、アディダスのランニングシューズの特徴や選び方をご紹介します。シューズ選びでお困りの方はぜひ参考にしてみてください!
アディダスランニングシューズの特徴は?
アディダスのランニングシューズの特徴は、ソールの機能性とデザイン性にあります。それぞれ詳しく見ていきましょう。
衝撃吸収性と反発性に優れたBOOST™ テクノロジー
BOOSTは、ドイツの化学企業と共同で開発されたアディダスを代表するミッドソールテクノロジーです。衝撃吸収性と反発性という相反する機能を1つにした画期的なミッドソールとして多くのランナーの足元を支えてきました。
一般的に衝撃吸収性のあるシューズは、足への負担を軽減するかわりに、蹴り出しの力が弱くなる傾向にあります。しかし、BOOSTはランニング業界の常識を覆し、高いクッション性と一歩一歩にバネのような反発力を実現しました。
爆発的なスピード感を演出するLIGHTSTRIKE PRO
LIGHTSTRIKE PROは、アディダス最高峰の技術が集結した低密度高反発ミッドソールです。反発性に優れ、爆発的なスピード感を実現しました。
効率よくエネルギーを推進力に変えて、ランニング時の一連の流れをしっかりとサポート。エリートランナーやシリアスランナー向けのシューズには、LIGHTSTRIKE PROが搭載されています。
耐久性と安定性のLIGHTSTRIKE EVA
耐久性と安定性を実現したLIGHTSTRIKE EVA。ミッドソールが着地時の衝撃を抑えて蹴り出しまでの一連の動きを軽快に。
ランニング時の足のブレを抑えて疲労感と怪我の防止につながります。初心者ランナーや長い距離を楽しみたい方にはLIGHTSTRIKE EVA搭載のシューズがおすすめです。
安定性と推進力のTORSION RODS
ミッドソールに樹脂バーを使用したTORSION RODSは、安定性と推進力をバランスよく発揮します。
ねじれ耐性、屈曲性にも優れており、あらゆるシーンでランナーの強力な味方となります。踏み込んだときの推進力の違いをぜひ感じてみてください。
高いデザイン性
アディダスのランニングシューズは、見た目重視のランナーにも「ハマる」デザイン性が特徴です。豊富なカラーリングや最先端のデザイン、シルエットを取り入れることでタウンユースとしても活躍します。
そして、忘れてはいけないのがアディダスの代名詞である3本ライン。アディダスがこれまで積み上げてきた信頼と歴史が刻まれた3本ラインが入ったシューズは履く人の足元を輝かせてくれます。
「とにかくカッコいいシューズを履きたい」そんなランナーはアディダスのシューズで間違いないです。
アディダスランニングシューズの選び方
ここからはアディダスのランニングシューズの選び方を紹介します。
初心者はクッション性と安定性に注目
ランニングシューズは「自分にあったシューズを選ぶ」ことが大切です。記録を狙いたいのか、楽しく安全に走りたいのか使用する目的やシーンを考えてシューズを選んでみてください。
これまで50足以上履いてきた筆者は、シューズでランニングパフォーマンスが大きく変わることを実感しています。シューズの良し悪しではなく、自分にあったシューズを履いているか否かが大切です。自分にあったシューズでランニングを楽しみましょう
特に初心者がランニングシューズをシューズを選ぶ際には「クッション性」と「安定性」のあるアイテムを選ぶことが大切です。ランニング時の脚への衝撃を吸収し、怪我の防止やパフォーマンスの向上につながります。
走り慣れている方は、「軽量性」や「反発力」に優れたアイテムを選んでみましょう。
サイズ感はハーフサイズアップがおすすめ
一般的にランニングシューズのサイズ感は、ハーフサイズからワンサイズ大きめが推奨されています。
個人的にアディダスのシューズは、ハーフサイズ大きめがちょうどいいと感じています。筆者の場合通常のシューズは26.5cmですが、adidasは27cmを使用しています。
【筆者の場合(甲高幅広)】
通常のシューズ 26.5センチアディダスアシックスホカオネオネ 27センチナイキニューバランス 27.5センチ
海外ブランドであるアディダスのシューズは、日本人にはサイズが合わないという評判も一時期聞かれていました。しかし、近年では日本人の足にもフィットする新しい足型(ラスト)のmicroFIT(マイクロフィット)を開発。日本人にとっても履きやすいシューズとなりました。
快適さだけではなく、怪我防止の観点からも自分にあったサイズ感のシューズを選びましょう。
迷ったときは見た目の印象も大切に
機能性に差がなくどれを選ぶか迷ったときは、見た目の印象も大切にしてみましょう。シューズのデザインはランの楽しみやモチベーションにつながります。自分が着用して走るシーンをイメージしながら、好みのアイテムを選んでみてください。
またアディダスの公式サイトでは、シューズ選びをサポートする専用ページも用意されています。
アディダスのおすすめランニングシューズ5選
おすすめのアディダスランニングシューズをご紹介します。おすすめのシーンや機能についても触れていますのでシューズ選びの参考にしてみてください。
ウルトラブースト 5ジョギング、マラソン完走を目指すランナーアディゼロ SL2トレーニング、マラソンサブ4を目指す中級者クエスターLSDなど長い距離を楽に走りたいランナーアディゼロ ジャパン 9スピードトレーニング、マラソンサブ4以上のランナーアディゼロ ボストン 13記録を狙うシリアスランナーの勝負シューズ
ウルトラブースト5
ミッドソールLight BOOST V2おすすめのシーンウォーキング、ジョギング、マラソン完走重量重量:292g (27cm 片足重量)
衝撃吸収性と反発性を兼ね揃えた、BOOSTミッドソール(LIGHT BOOST V2)を搭載したシューズ。快適さとエネルギーリターンを追求した人気のシリーズです。
アッパーには、アディダス独自のテクノロジーであるプライムニットアッパーを採用。ニット素材がまるで靴下を履いているような履き心地を実現。履く人の足にジャストフィットし、包み込まれるような抜群のフィット感が特徴です。
フィット感とクッション性に優れており、ランニング初心者に特におすすめ。初めてアディダスのシューズを履く方は、ぜひ手に取ってみてください。
アディゼロ SL 2
ミッドソールLIGHTSTRIKE、LIGHTSTRIKE PROおすすめのシーントレーニング、マラソンサブ4重量重量:232g(27 cm片足重量)
アディダスを代表するアディゼロシリーズから「SL2」をご紹介します。
アディゼロシリーズのカギとなる技術や要素が詰まっており、優れた機能を厳選して搭載したシューズです。ミッドソールにLightstrikeとLightstrike Proを採用。衝撃を吸収し、快適な走りと鋭い推進力を可能にしました。
初レースに挑戦する初心者ランナーからスピードアップを目指すシリアスランナーまで幅広い層のランナーにおすすめです。
クエスター
ミッドソールBounceミッドソールおすすめのシーンファンラン、LSD重量重量:335g (27cm 片足重量)
長い距離を楽しく走りたいランナーにおすすめのシューズがクエスターです。
ミッドソールには、クッション性・反発性・屈曲性に優れたBounceを採用。高いサポート性があり、快適な履き心地がランニングを楽しくします。
クエスターは、長い距離をゆっくりと走るLSDに適した代表的なモデルです。LSDは、脂肪燃焼効果が高く、ダイエットにおすすめ。また、心肺機能を高め、フォームを矯正してくれるので日々のトレーニングにも取り入れてほしい走法です。
「長い距離を楽しく走りたい」そのようなランナーはクエスターをお試しください。
アディゼロ ジャパン 9
ミッドソールLightstrikeProおすすめのシーンマラソンサブ4、スピードトレーニング重量重量:177g (27cm 片足重量)
「ジャパン」の名称がはいった、アディゼロジャパンは中級者以上のランナーにおすすめの軽量なランニングシューズです。
通気性の高いメッシュ素材を採用することで、ランニング時の余計なストレスを軽減し、軽快な走りをサポートします。軽量なシューズはクッション性が薄れがちですが、ミッドソールのLightstrike Proが足への負担をカバーしてくれます。
十分な軽量性を保ちながら蹴り出し時の爆発的推進力を発揮。スピード、記録を追い求める中級者以上のランナーの強い味方となるシューズです。
アディゼロ ボストン 13
ミッドソールLightstrike Pro+、LIGHTTRAXIONおすすめのシーンマラソンサブ3.5以上重量重量:255g (27cm 片足重量)
アディゼロボストンは、アディダスを代表するシューズとして多くのランナーに選ばれてきました。中級者以上のランナーには、ぜひ試してほしいおすすめの一足です。
ミッドソールには、Lightstrike Proクッショニングと、耐久性に優れたLightstrikeを採用。足裏へのエネルギーロスを軽減し、低密度高反発ミッドソールが軽快な蹴り出しをサポートします。
スピードはもちろん、耐久性にも妥協は一切なし。ソールの厚さもボリュームがあり、アディダスを代表する厚底シューズとして認知されています。デザイン性にも優れているためタウンユースとしても活躍します。
アディゼロボストンは、反則級の機能が搭載。ライバルと差をつけたいランナー必見です。
アディダスランニングシューズは安い?コスパ抜群でおすすめ
アディダスのランニングシューズについてご紹介しました。
今回、取り上げたシューズは1万円代から2万円代のシューズです。確かに高額な料金だと感じますが、その機能性を考えると決して高くないと感じています。
ライバル社のシューズと比べても良心的な価格設定となっています。「コスパ重視でシューズを選びたい」「カッコいいシューズを履きたい」という男性はアディダスがおすすめです。
アディダスは、目的、使用したいシーンによっておすすめのシューズが分かれています。今回の記事を参考に、自分にあったランニングシューズを見つけてみてください。
ジムに通い出してトレーニングが好きになってくると、どうすれば効果的にトレーニングができるか興味が出てきませんか。
効果を出すための一つの方法は、トレーニングにギアを利用することです。背中を鍛える「引く」系の種目の際に使うアイテムでは、リストストラップとパワーグリップが有名ですが、どっちが良いのか迷う方も多いのではないでしょうか。
本記事では、両者の違いやメリットについてご紹介します。選び方のポイントやおすすめ商品も解説しますので、商品選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。
リストストラップとパワーグリップ
まずはリストストラップとパワーグリップの役割についてご紹介します。
リストストラップとは
リストストラップとは、手首にストラップの輪っか部分を通して、もう片方の先をバーベルなどの重りの持ち手に巻きつけて使うギアです。手とバーベルをできるだけ絞るように、密着させて使います。
主にコットン生地でできているため、身近なもので言うと「柔道着の帯」の片方を輪っか状に縫い合わせたイメージです。
ちなみに、似た名前の「リストラップ」というギアもありますが、機能や目的が違うので間違えないように注意してくださいね。
パワーグリップとは
パワーグリップとは、手首に巻いてベルクロで固定し、ベロ部分をバーベルなどの持ち手の下からかぶせて持つように使うギアです。
ベロ部分は粘着力のあるゴム素材でできているので、持ち手にかぶせたベロごと握り込んで保持できます。
両ギアの機能
両ギアの主な機能は同じで、握力を補助してくれることです。たとえばバーベルを引く種目(デッドリフト、ベントオーバーローなど)の際に、両ギアは活躍します。
「引く」トレーニングで鍛えたい主な部位は背中です。しかし背中より先に前腕が疲れてしまい、背中を十分に追い込めない場合があります。リストストラップとパワーグリップを装着すると、握力を補助しトレーニングを効率よくサポートしてくれます。
両ギアの違い
次のリストストラップとパワーグリップの違いを見ていきましょう。
両ギアのわかりやすい違いは価格です。素材の違いから、一般的にリストストラップのほうがリーズナブルです。
また、機能面での違いは、使いやすさと握り込みの程度にあります。
特に初心者の場合は、パワーグリップのほうが使いやすいでしょう。パワーグリップは、手の平側から出ているベロを持ち手に下側からかぶせてその上から握り込むだけで良いので、簡単に使うことができます。
その一方でリストストラップは、ストラップを持ち手に上手に巻きつけて絞らなければならないので、慣れるまでにコツをつかむ必要があります。
初心者の方はまずパワーグリップからスタートし、トレーニングに慣れてきたらリストストラップを選んでみましょう。
リストストラップとパワーグリップの選び方
ここではリストストラップとパワーグリップ、選び方のポイントを解説します。
しっかり握り込めるようサイズ感を大切にする
アイテムを選ぶときは、しっかり握り込めるよう、サイズ感は大切にしてください。
とくに意識したいのが手首周り。リストストラップもパワーグリップも片方を手首に巻きつけて使うので、手首のほうがゆるいとグリップ力以前の問題になってしまいます。自分の手首周りの長さを測って、商品のサイズ表から適切なものを選んでください。
モチベーションの上がるデザインを
モチベーションの上がるデザインのものを選ぶことも大切なポイントです。
ウェアと同じでギアも長く身に付けるものなので、気に入ったもののほうがトレーニングのモチベーションが上がります。一見たいしたことではないようですが、少しのモチベーションの差がトレーニングの結果の差につながるものです。やる気や前向きな姿勢が、「もう無理」というところからの「あと1回」をやり遂げる原動力になります。
各モデルごとにカラー展開や文字の入り方などデザインはさまざま。好みのデザインのものを使って、トレーニングを実りあるものにしてください。
おすすめのリストストラップとパワーグリップ
ここでは、おすすめのリストストラップとパワーグリップをご紹介します。以下でそれぞれ説明するので参考にしてください。
Harbinger リストストラップ
まず紹介するのは、Harbinger(ハービンジャー)のリストストラップです。
ウェイトリフティングやフィットネス用のトレーニングギアを専門にする北米のブランドで、アイテムに信頼感があります。こちらのモデルは、リーズナブルでありながらシンプルで使いやすいのでおすすめ。
別カラーやレザー製もあるので、好みのものを選びましょう。
GOLD'S GYM リストストラップ
世界最大級のフィットネスジムのGOLD'S GYM(ゴールドジム)が提供するリストストラップがこちら。
ゴールドジムの会員に限らず、多くのトレーニーから高評価を受けているモデルです。「ゴールドジム」のロゴが入っているので上級者向けに見えますが、初心者から使って問題ない定番商品です。
こちらも自分の気に入ったカラーや素材を選べばOKです。
RDX リストストラップ
次に紹介するのは、RDXのリストストラップです。
RDXはUKでNo.1のボクシング・MMA&フィットネスの総合ブランド。アイテムの品質やデザイン、特許取得技術で世界から支持されています。こちらのリストストラップも、高品質のコットン素材に縫製がしっかりされていて丈夫で、厚さ5mmの保護パッドが手首を優しく包んでくれます。
機能面の高さもさることながら、カラーやデザインがかなり豊富。トレーニングウェアと合わせて気分を上げたい人にはバッチリのモデルです。
Harbinger ビッググリップ プロ リフティング ストラップ
変わり種ですが選択肢にいれてほしいのが、このHarbingerの「ビッググリップ プロ リフティング ストラップ」です。
手首はパワーグリップ、バーベルなどに巻きつける部分はリストストラップのディテールを取り入れた折衷モデルです。手首周りをしっかり締めておけるので、手首の緩みを避けられてストラップを巻きつけるほうだけ集中すれば良くなります。
手首の安定感も得られるので、リストストラップがうまく使えない人にはおすすめです。
ALLOUT パワーグリップ
IFBB PROのボディビルダーが多く愛用するALL OUT(オールアウト)のパワーグリップを紹介します。
人体工学に基づき、手首に負担がかからず握りやすい設計になっていて優秀です。ベロ部分は特殊なラバー素材でできていて高いフィット感と摩擦力を実現しているので、バーベルを保持しやすくなっています。
サイズ、カラーともにさまざま用意されていて、きっと自分に合うものが見つかりますよ。
使いやすいほうで背中のトレーニング効果を上げよう
本記事では、リストストラップとパワーグリップを解説・紹介しました。
どちらも握力補助のギアで、価格・使いやすさ・保持力などに一長一短があります。二つに若干の差はありますが、いずれにしても背中トレーニングにはとても有効なのでぜひ使ってみてください。
まずはデザインも含めて気に入ったもので大丈夫です。筆者もですが、実際は各モデルの使い心地を試してその時々で併用している人も多くいます。
使ってみれば効果はすぐに実感できるはず。「引く」種目にはなくてはならない存在になりますよ。さあ両ギアを使って背中を飛躍的に成長させましょう!
これからランニングを始める方にとって、シューズ選びは悩みの種です。今回はそんな方へ向けて、初心者ランナーにおすすめのニューバランスのランニングシューズをご紹介します。
初心者ランナーのシューズ選びでは「機能性」と「安定性」が重要なポイントですが、ニューバランスはこの2つの機能が備わっており、最初に一足にぜひおすすめしたいブランドです。
月300キロ走るシューズオタクの筆者が、ニューバランスのシューズの魅力とイチオシのアイテムをご紹介します。また選び方のポイントも解説していますので、シューズ選びの手引書としてお役立てください。
ニューバランスとランニングの歴史とは
ニューバランスは、矯正用シューズを取り扱うブランドとして1906年にボストンで誕生しました。ブランド名には「履いた人に新しい(new)バランス(balance)感覚をもたらす」という意味が込められています。
ニューバランスから最初のランニングシューズが製造されたのは1938年。耐久性に優れた黒カンガルーの皮を採用。オーダーメイドシューズとして地元のランニングチームの足元を支えました。
1960年代には初めての一般向けのランニングシューズを発表。これまでの足の解剖学的な知識、整形外科や運動生理学へのノウハウを生かして独創的なシューズコンセプトを確立させました。
1975年にはニューバランスのシューズを履いたランナーがNYCマラソンで優勝。先進性と技術力を備えたランニングシューズは、驚きとともに世界中のランナーに受け入れられました。
それから現在に至るまで、機能性を重視したシューズづくりの姿勢は変わることなく守られています。
初心者向け。ニューバランスのランニングシューズの選び方3つのポイント
高い機能性を備えたニューバランスのランニングシューズは、これからランニングをはじめる初心者ランナーにもおすすめです。ここでは、初心者ランナー向けにニューバランスのランニングシューズの選び方をご紹介します。
1.クッション性に優れたシューズを選ぶ
これからランニングをスタートする初心者ランナーなら、クッション性に優れたシューズを選んでみましょう。
ランニングシューズには走るペースに応じて最適な機能が備わっています。記録を狙いに行くエリートランナーであれば軽量性や反発性に優れたシューズがおすすめですが、初心者ランナーには足の負担が大きく、怪我の原因につながります。
そこで初心者ランナーは、着地時の衝撃や地面を蹴る際のブレを最小限に抑えてくれる、クッション性に優れたシューズがおすすめです。足への負担を軽減し、怪我の防止にもつながります。
ニューバランスではFresh Foamシリーズがおすすめ。砂浜を走るようなクッション性と、第二の皮膚のように感じられる足馴染みの良さを追求したアイテムとなっています。
Fresh Foamシリーズをチョイスすることでソフトなライド感で脚への負担を軽減。ランの負荷に耐えられる脚ができるまでの初心者ランナーの強い味方となるでしょう。
2.フィット感や安定感から選ぶ
フィット感や安定感に注目するのも、ニューバランスのランニングシューズを選ぶ際のポイントです。
フィット感や安定感は、怪我のリスクの軽減だけではなく、疲労感を最小限に抑えられるメリットもあります。
とくに意識したいのがサイズ感。ランニングシューズは大きすぎても小さすぎても怪我や故障の原因となるため、自分の足に最適なサイズを選ぶことが重要です。
ニューバランスはモデルによって縦サイズ(レングス)だけでなく、幅(ウイズ)を選ぶことができます。例えばサイズ表記が「26cm 4E」なら、「26cmでやや幅広」の商品といった具合です。
幅は4種類用意されているため、下記の表を参考にして商品を選んでみましょう。
表記サイズ感Dやや細い2E標準4E幅広6E(G)超ワイド
3.デザイン性から選ぶ
ランニング初心者にとって機能性はもちろん大事ですがそれと同じくらい「ワクワク」させるデザイン性も大切です。ランニングが億劫な日でもテンションの上がるシューズを選ぶことでランニングの一歩目の原動力になります。
ニューバランスのランニングシューズはスポーティーな側面もありながらカジュアルな一面を残したデザイン性が特徴です。ランニングの「キツくて地味」なイメージを払拭させるスタイリッシュなデザインのシューズで走りをカッコよく映しましょう。
初心者におすすめニューバランスランニングシューズ5選
「クッション性」「安定性」「デザイン性」に優れた初心者におすすめのランニングシューズをご紹介します。シューズ選びで悩まれている方は参考にしてみてください。
Fresh Foam X Evoz v3 FG3
Fresh Foamシリーズは、クッション性と安定性といった初心者がほしい機能がつまったおすすめのシューズです。
同シリーズの中でも特にソフトな履き心地を実現したFRESH FOAM EVOZv3。“砂浜を走る時の心地よさ”をコンセプトに開発され、ファーストシューズとして多くのランナーの一歩目を支えてきました。
マラソン大会での使用よりは、健康目的のジョギングやランニングでの使用におすすめ。柔らかな着地なのに抜群の安定感は怪我の予防にも効果的です。
ゆっくりと自分のペースでランニングを楽しみたい。そのような方はぜひお試しください。
Fresh Foam X 1080 v13
初心者におすすめのFresh Foamシリーズから「軽量化」と「反発性」が加わったX 1080 v13 。運動習慣のある初心者ランナーにおすすめの一足です。
初心者ランナーに欠かせないクッション性はそのままに高い推進力を生み出すシューズ。長く、速く走りたいランナーの強い味方となります。
マラソン大会本番にもおすすめのアイテムです。「初心者だからって遅く走る必要はない」最初のレースから目標のタイムをクリアしたいランナーに履いてほしい一足。
ニューバランスのこれまでの技術と最新のテクノロジーが融合したシューズをぜひ。
Fresh Foam Arishi v4
ランニングシューズっぽくないシンプルなデザインが特徴のFresh Foam Arishi v4。ランニングシューズのスポーティーさが苦手な方におすすめのアイテムです。
ランニングやタウンユースとしても活躍できるので、マラソン大会や練習の行き帰りの移動時にもカッコよく履きこなせます。シューズ一足分の荷物が減ることでどれだけストレスが解消されるかランナーなら分かるはず。
デザイン性だけではなく、Fresh Foamソールを採用しているのでフィット感、クッション性、安定感など申し分なし。さまざまなカラーリングが展開されていますがタウンユースでの着用も考えてグレーをチョイス。
気分があがるデザイン性に優れたイチオシのアイテムです。
FuelCell Propel v4
FuelCell Propel v4 は、ソフトな安定性に加えて、反発性にも優れたシューズです。
クッション性に優れたFresh Foamシリーズに対して、FuelCellシリーズはスピードを求めた反発性が特徴。弾むような反発力で初心者ランナーからシリアスランナーまでに着用されています。
FuelCellシリーズのエントリーモデルであるPropel v4は、スピードを求める初心者ランナーにピッタリのアイテム。2層のプレートが装備されているので脚への負担が少なく、エリートランナーのような反発力を感じられます。
周りの初心者ランナーとタイム差をつけたい方におすすめの一足です。
FUEL CELL REBEL v3
スピードを重視したFUEL CELLシリーズからクッション性と安定性が向上したFUEL CELL REBEL v3。重厚感のあるゴツメのシルエットが男性ランナーの足元をカッコよく映してくれます。
厚みのあるソールによってクッション性を実現。疲れにくく、長時間のランニングにおすすめです。通気性にも優れたアッパーになっているのでランニング時の蒸れなどのストレスも軽減します。
もちろん、スピード感のある軽快な走りをサポートするポテンシャルも忘れてはならないポイント。初心者ランナーにはオーバースペックな感じもしますが、少し背伸びしてスピード感を楽しんでみてください。スピード練習時にもおすすめの一足です。
ニューバランスのシューズでランニングを楽しもう
これからランニングを楽しみたい方におすすめのニューバランスランニングシューズをご紹介しました。
初心者ランナーはクッション性と安定性など怪我しにくいシューズを選ぶことが大切。最初は無理のないペースで脚と体力をつけていきましょう。
また、機能性だけではなくデザイン性を重視することもおすすめです。ランニングシューズは“ダサい”デザインのシューズも多い印象です。せっかく履くならカッコいいシューズでランニングを楽しんでみてください。
ナイキやアディダスと違ってニューバランスは、玄人好みの“渋さ”があると筆者は感じています。あえて初心者のうちからニューバランスをチョイスするセンスは他のランナーとの差別化になるでしょう。
クッション性と安定性に優れ、スポーティーに偏ることなくカジュアルな要素を残したオシャレなランニングシューズ。ニューバランスでランニングを楽しんでみませんか?
ニューバランス以外の初心者向けのランニングシューズについてはこちらの記事も参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/5372/
ランニングをより楽しく、充実したものにさせてくれるランニングウォッチ。走行距離やスピードを把握できるだけではなく、身体の状態まで細かく「見える化」してくれます。
この記事では、数あるブランドの中からPolar(ポラール)のランニングウォッチを取り上げています。Polarは、心拍モニターのパイオニアとして初心者からオリンピアンまで幅広い層のランナーに愛されているブランドです。
Polarランニングウォッチの特徴と強み、選び方を解説していますので最後までご覧ください。
Polarとは?心拍モニターの開発など科学を体現するブランド
Polarは、1977年にフィンランドで創立された心拍モニターのパイオニアブランドです。
世界で初めてウェアラブルデバイス(手首など身体に装着するデバイス)を使った心拍測定の開発に成功。今やランニングウォッチには欠かせない心拍モニターはPolarが開発したテクノロジーです。
創業以来、世界トップクラスの測定テクノロジーとデータに基づいた予測分析を展開してきたPolar。スポーツ、フィットネス、健康増進において人々に多大なる価値を提供しています。
Polarランニングウォッチの特徴と強みとは
ランニングウォッチをお探しの方に向けてPolarの強みについてご紹介します。
高精度の心拍モニター
Polarの最大の特徴は、高精度の心拍モニターです。
ランニングにおいて心拍数は、運動強度や疲労、怪我の予防など重要な指標となります。筆者も心拍モニターを取り入れたことでパフォーマンスの向上や自分に合ったリカバリー法を身につけました。
高精度の心拍モニターで科学的に身体の状態を分析することで、日々のランニングをより良いものに変えてくれるでしょう。
シンプルでミニマルなデザイン
Polarは、北欧ブランドらしいミニマルなデザインが特徴です。シンプルなデザインになっているため、ランニングだけではなく、タウンユースやビジネスシーンでも活躍します。
男女問わず着用しやすい中性的なデザインで、スポーツウォッチによくある無骨な見た目が苦手な方におすすめです。
ヘルスケア機能の充実
心拍モニターに代表されるように身体の状態を正確に分析するヘルスケア機能の充実は、Polarの強みです。
日常での心拍数や睡眠の質、自律神経の状態を可視化できるモデルがリリースされており、健康を科学的にサポート。アクティビティだけではなく、日常生活から見直したい健康志向のランナーにおすすめです。
初心者からエリートランナー向けまで充実のラインナップ
Polarは、さまざまなレベル感やシーンに応じたアイテムを展開しているため、あなたにぴったりの商品を選べます。
レベル感にあったスペックのアイテムを選ぶことはコスパ面を考えても重要です。次の章では、Polarの代表的なシリーズについてまとめています。アンダースペックやオーバースペックにならないためにもぜひ参考にしてみてください。
Polarのアイテムの比較と選び方
Polarウォッチの各シリーズの特徴についてまとめました。商品を選ぶ際は、ご自身の使用したいシーンを踏まえてみてください。
Pacerシリーズ
ランニング向けの定番モデルといえば、Pacerシリーズです。すべてのランナーに必要な機能を網羅したランニングウォッチとなっています。
高精度の心拍モニターはもちろん、GPS機能が走りを細かく分析。商品選びに迷われた方は、Pacerシリーズで間違いないでしょう。あらゆるランナーにとって最もスタンダードな選択になります。
Vantageシリーズ
Vantageは「アスリートのためのウォッチ」をテーマに開発されたシリーズです。
中級者から上級者向けのスペックとなっており本格的にランニングを極めたい方におすすめになります。ランニング以外のマルチスポーツにも幅広く対応しているため、さまざまなアクティビティで活用できる点もポイントです。
Pacerシリーズに比べて、より細かく走りをデータ化できるため、記録更新やパフォーマンスの向上を狙うランナー必見です。
Ignite シリーズ
ヘルスケア機能を重視したい方におすすめのモデルは、Igniteシリーズです。
睡眠状態のトラッキング機能や自律神経の分析など日常生活でも身体の状態をより細かくデータ化。健康志向の強いランナーにとって最適なアイテムとなるでしょう。
軽量かつスリムなデザインのため日常使いとの相性も抜群です。
Grit X シリーズ
アウトドアシーンにおすすめのアイテムがGrit Xシリーズです。
Polarのきれいめなフォルムを残しつつ、荒々しさが加わったデザインが特徴。予測できない大自然の中でも耐えうる耐久性は北欧発のブランドならではです。
気圧計や高度計などが搭載されており、登山家やトレイルランナーにも選ばれています。走るフィールドを選ばないアウトドア志向の男性はぜひ手にとってみてください。
Polarおすすめアイテム5選
筆者おすすめのアイテムを5つピックアップしていますのでチェックしてみてください。
Polar Pacer
初心者から中級者のランナーにおすすめのモデルが「Polar Pacer」です。
心拍モニターとGPS機能でランニングを科学的に分析。ランニングの負荷やコンディションを正確に分析してくれます。
無駄を省いたシンプルなデザインで使い勝手がよく、重量もわずか40gと軽やかな付け心地を実現しました。150種類以上のアクティビティに対応しているためランニング以外の用途でも活躍します。
機能性、コスパが高く、初めてのPolarにおすすめのアイテムです。
Polar Pacer Pro
ランニングをより「見える化」してパフォーマンスの向上を図りたい方には「Polar Pacer Pro」がおすすめです。
前述のPacerとの大きな違いはコーチング機能の充実です。Pacer Proは、過去のランニングから心拍数、パワー、VO2maxのレベルをデータ化。最適なトレーニング法を提案してくれます。
また、Pacer Proは気圧高度計が搭載されており、アップダウンの多いコースでも正確に走りを分析してくれます。ご自身のレベル感や用途を考えた上で、エントリーモデルのPacerと中級者以上向けのPacer Proを比較してみてください。
Polar Ignite 3
科学的データを基に日常生活から見直したい方におすすめのアイテムが「Polar Ignite 3」です。
年齢や身長、体重などを登録することで個別的なデータを算出。睡眠状態、消費カロリーなどから身体の状態を正確に見える化してくれます。
ランニングとしての機能にも優れ、レースペースやランニングプログラムの提案など初心者ランナーがほしい機能が搭載。さまざまなライフスタイルに対応するデザインも人気の理由です。
Polar Vantage M3
アスリート向けのフラッグシップモデルであるVantageシリーズから「Polar Vantage M3」をご紹介します。
ランニングに必要な機能がふんだんに搭載されながらも軽量かつコンパクトなデザインに。高精度の心拍モニターやGPS機能が、ランニングの負荷やリカバリーについて科学的視点から的確にアドバイスをしてくれます。
150種目以上のマルチスポーツに対応し、バッテリー持続時間も長いためさまざまなアクティビティで活躍。アクティブ派の男性の頼もしいパートナーとなるでしょう。
Polar Grit X2 Pro
アウトドアシーンで力を発揮する「Polar Grit X2 Pro」。オフロードも楽しみたいランナーにとって最適なアイテムです。
Polarらしくない無骨なデザインから連想されるように耐久性に優れたタフなアイテム。建物や木の影響を受けにくいGPS機能やオフラインでの内蔵地図など登山やトレランで活躍すること間違いなし。
着信やメッセージ受信通知などスマートウォッチとしても活用できるためオンオフ問わず活躍します。Polarの高い技術力を体感してみてください。
Polarで科学的にランニングを楽しもう
心拍モニターのパイオニアブランドPolarのランニングウォッチについてご紹介しました。
高精度の心拍モニターがランナーの身体の状態を細かくデータ化。心拍数はランニングやリカバリーの重要な指標となるためランナーにとって大きなアドバンテージとなるでしょう。
また、Polarはシンプルなデザインが人気で日常でもスマートな着用感を約束します。オフの日やビジネスシーンでの使用をお考えの方にもおすすめです。
その他おすすめのランニングウォッチブランドについてこちらの記事にもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/10699
ヘルスケア商品を多数展開するオムロンの中でも、健康を意識する大人世代から人気を集めているのが体組成計です。
体組成計は体重だけでなく、体脂肪率や筋肉量、体年齢といった細かな項目を測定できるため、ヘルスケアを意識する人にとっては頼りになるアイテムとなっています。しかしいざ商品を購入するとなると、どの種類を選べばよいか迷ってしまいがちです。
そこで今回はオムロンの体組成計からおすすめ商品をご紹介します。各商品の魅力や特徴だけでなく、選び方のポイントもご紹介しますので、商品選びの参考にしてください。
オムロンの体組成計の特徴は?
オムロンの体組成計にはBI法(生体インピーダンス 法)と呼ばれる測定方法が採用されています。
測定時に体に微弱な電源を流し、その抵抗値を計測。これにより、脂肪や筋肉率などの体組成を推定しています。体組成の推定式に使用する基礎データには、項目ごとに最適な方法や測定装置で収集を行っており、より正確で精度の高い測定結果を得られるよう工夫が施されています。
OMRON connect(オムロンコネクト)によりスマホで手軽にデータ管理ができる
またオムロンの体組成計ではOMRON connect(オムロンコネクト)と呼ばれるスマホ専用アプリと連携が可能。測定時は体組成計に乗るだけでBluetooth通信を使ってデータが自動でアプリに送信され、測定データが記録されます。
アプリではグラフによる測定結果の確認や、リマインダーによる測り忘れ通知や、体重の変動通知が届くなどヘルスケアやダイエットのモチベーション向上を後押ししてくれます。
iPhoneのヘルスケアアプリをはじめ50以上のアプリと連携ができるのもオムロンの体組成計のうれしいポイントです。
オムロンの体組成計の選び方は?
オムロンからはさまざまな種類の体組成計が発売されていますが、商品の選び方のポイントをご紹介します。
1.測定方法から選ぶ
オムロンの体組成計には、両足で乗ってすぐに測定できる「両足式」と、両手両足を使って測定する「両手両足式」の2種類があります。
両足式の魅力は測定の手軽さ。
体重計のように上に乗るだけで簡単に測定ができ、測定時間が速いのも特徴。毎日サッと計測する手軽さを求めるなら、両足式がおすすめです。
しかし両足式は体内水分の日内変動の影響を受けやすいため、毎日の計測時間を同じ時間帯で測るのがおすすめです。
時間帯を気にせず、より正確な測定結果を求めるなら両手両足式がおすすめでしょう。
電極がついたグリップを握り、両手と両足を結んで全身に微弱電流を流して測定するため、体内水分の日内変動や体型の違いといった影響を受けにくい特長があります。
また、両腕・両脚・体幹といった部位別の体組成もチェックできるため、より詳細に体を測定したい方や、トレーニングの成果をチェックしたい方などにはこちらがおすすめです。
https://funday.jp/article/9740
2.測定項目の種類から選ぶ
体組成計はさまざまな測定項目をチェックできるのが魅力ですが、商品の種類によって測定項目に違いがあります。
オムロンの商品もハイエンドモデルほど測定項目が多く、ディスプレイ表示の数も多くなっています。細かく体の状態をチェックしたいなら、測定項目が多いモデルがおすすめ。
一方で体重や体脂肪といった基本的な項目だけで十分な方や、シンプルな機能を求める方は測定項目が絞られた機種を選んでおくとよいでしょう。
3.収納のしやすさやサイズ感から選ぶ
体組成計を選ぶ場合は、収納のしやすさやサイズ感にも注目してみましょう。
凹凸があるタイプや、厚みがあるタイプは使用場所によっては収納で困ってしまう場合があります。とくに縦置きで小さなスペースに収納したいといった場合は、購入前に凹凸の有無や厚さを確認しておくのがおすすめです。
室内で持ち運びしたいなら、重さもチェックしておくと間違いないでしょう。
オムロンの体組成計おすすめモデルを紹介
ここからはオムロンの体組成計からおすすめのモデルを4つご紹介します。
KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定
まずご紹介するのは、「KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定」です。
両手両足式の測定方法を採用したモデルで、より詳細で精度の高い測定が可能。体の部位ごとにデータも確認できるため、ヘルスケアだけでなくダイエットやトレーニングの成果を確認するといった本格派の方にもぴったりです。
測定項目も10種類と多く、とくに皮下脂肪を測定できるのはKRD-703Tの大きな特長です。アプリと連携することで日々の変化を細かくチェックできるだけでなく、プッシュ通知機能などを使ってヘルスケアやトレーニングを後押ししてくれます。
測定項目10種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベル皮下脂肪率BMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目8種類‐測定方法両手両足式‐本体サイズ縦51×横300×厚さ325mm‐重さ2.2kg‐
KRD-603T2 カラダスキャン
続いてご紹介するのが、両足式の体組成計「KRD-603T2 カラダスキャン」です。オムロンの両足式ではハイエンドモデルの種類で、測定項目は9種類と多く、ディスプレイ表示も7種類となっています。
とくに魅力的なのが50g単位での体重測定が可能なこと。他のモデルでは100g単位になっていますが、KRD-603T2ならわずかな体重の変化も記録できるため、ダイエットやトレーニングのモチベーションにもつながります。
また、前回の測定値との比較がディスプレイに表示されるため、体の変化をひと目で把握できるのもポイントです。
測定項目9種類体重 50g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベルBMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目7種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅327×高さ30×奥行き249mm‐重さ1.7kg‐
KRD-503T カラダスキャン
2024年に本体デザインを一新して発売された新モデルが「KRD-503T カラダスキャン」です。
透明な電極とガラス天板を採用し、凹凸のないフラットな本体デザインに。家庭のどんな場所にもなじみやすいデザインとなっています。
またLED文字は薄暗い場所でも視認性が高いのもポイント。測定項目は9種類ながらディスプレイ表示を2種類に絞るなどして、機能性とお手ごろさを兼ね備えたモデルに仕上がっています。
測定項目9種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベルBMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目2種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅約323×奥行き約249×厚さ約28mm‐重さ1.8kg‐
KRD-403T-B カラダスキャン
測定項目8種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量BMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目2種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅約285×奥行き約210×厚さ約28mm‐重さ1.3kg‐
シンプルな機能性とコンパクトなサイズ感で選ぶなら「KRD-403T-B カラダスキャン」です。
測定項目は8種類とやや少ないですが、一般的なヘルスケアやダイエットを目的とするなら十分な項目数。OMRON connectへの対応やアプリ連携といった機能は搭載されており、手頃な価格で体組成計を購入したいといった方にはぴったりです。
また幅約285×奥行き約210のサイズ感は、ほぼA4サイズ(横210mm×縦297mm)で、コンパクトな設計となっています。収納もしやすく、1.3kgと軽量なので自宅の好きな場所に持ち運んで計測できるのも便利です。
健康づくりの相棒にオムロンの体組成計を
今回はオムロンの体組成計から、おすすめの4種類をご紹介しました。
測定精度の正確さを求めるなら、両手両足を使って測定する「KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定」がおすすめです。本体の乗るだけで計測できる手軽さと、精度の高さを求めるなら「KRD-603T2 カラダスキャン」がイチ押しで、50g単位での体重測定は他の機種にはないポイントです。
機能性と価格のバランスを求めるなら、「KRD-503T カラダスキャン」はお求めやすいモデル。9種類の測定項目は一般的な体組成計としては十分で、はじめて購入する方にもぴったり。またコンパクトなサイズ感を求めるなら、「KRD-403T-B カラダスキャン」を選んでおくと間違いありません。
いずれの商品もオムロンの専用アプリ「OMRON connect」に対応しており、データは自動で測定・記録が可能です。ぜひこの機会に、ヘルスケアやダイエット、トレーニングの相棒として体組成計を購入してみてはいかがでしょうか。