オーストラリア・メルボルン発のコスメブランド「イソップ(Aesop)」。こだわり抜かれた成分と、ハーブや柑橘、ウッド系を中心としたナチュラルな香りのアイテムで、性別を問わず高い人気を誇っています。 今回はそんなイソップのアイテムの中から香水をご紹介。人気の香り4種とともに、イソップの香水の特徴やおすすめのつけ方なども解説します。香水をお探しの方、イソップのアイテムが気になっている方はぜひ最後まで読んでみてください。 イソップの香水3つの特徴 まずはイソップの香水がどのような特徴を持っているのか、3つの項目から解説します。 特徴1. 香りが強めのオードパルファム・パルファム。香りが長く持続する イソップは香りが強めのオードパルファム・パルファムに分類されます。 香水は主に香料・アルコール・水でつくられており、その中に含まれる香料の割合「賦香率(ふこうりつ)」によって4つに分類されます。賦香率が低い順にオーデコロン・オードトワレ・オードパルファム・パルファムとなり、一般的に賦香率が高いほど香りが強く、持続時間が長くなります。 香水の種類賦香率(ふこうりつ)持続時間オーデコロン2~5%1~2時間オードトワレ5~8%3~4時間オードパルファム8~15%4~5時間パルファム15~30%5~7時間 イソップの香水のほとんどは、香りが少し強めのオードパルファム。一部の香りではパルファムも展開されています。オードパルファムは約4〜5時間、パルファムは約5〜7時間香りが持続するため、 付け直す必要がありません。イソップの香水はつけ直しの手間を省きたい方やなるべく長時間香らせたい方に向いています。 特徴2. 香水というよりアロマのような香り。香水が苦手な方にも人気 イソップの香水はハーブや柑橘、ウッド系を主体としたナチュラルな香りが特徴です。 香りはそれぞれ大地や新緑の森、芳醇な香りのスパイスや海岸線など、さまざまなものからインスパイアされており、シュッと肌に吹きつけた瞬間に、まるで森の中や異国の地に降り立ったかのような感覚へといざなってくれます。 一般的にイメージされる香水とは違ったアロマのような香りなので、「香水は苦手だったけど、イソップのものならつけられる」という方も少なくありません。またイソップの香水は性別を問わず支持されているので、「周囲からも好まれる香りを身にまといたい」と考える方にもおすすめです。 特徴3. ミニマルで洗練されたパッケージ 選び抜かれた成分はもちろんのこと、スタイリッシュなパッケージデザインもイソップ製品の魅力です。香水においても世界観が統一されており、実験室に置かれた薬品のような、アンバー色の遮光ボトルに入っています。部屋に置いておくだけでおしゃれな空間を演出してくれる、スタイリッシュなデザインです。 イソップの香水のつけ方|ほんのり香らせるための3つのポイント 「香害(こうがい)」という言葉もあるように、せっかくの素敵な香りも強すぎると周囲の人に不快な思いをさせてしまう可能性も。ここからはイソップの香水をつけるときのポイントを解説します。 ポイント1. 清潔な肌につける 香水は清潔な肌に直接つけるのが鉄則です。汗をかいた肌や前につけた香水が残っている状態の肌につけると他の成分と混ざり、微妙な香りになってしまいます。 やむを得ずそうした状況になってしまった場合はシャワーを浴びるか、無香料の汗ふきシートやウエットティッシュなどで塗布する場所をきれいに拭くことで、本来の香りを発揮できます。 また、中には「肌が敏感だから服につけたい」という方もいらっしゃるかもしれません。服によってはシミになることがあるので、目立たない部分で一度試してから使用するようにしましょう。 ポイント2. 足につけてほんのり香らせる イソップ香水をつけるなら、足につけてほんのり香らせるのがおすすめです。 香水の香りの分子は、温度が高くなると揮発性が高まり、香りが広がりやすくなります。そのため、一般的には首や手首など脈拍がとれる体温の高い箇所「パルスポイント」に香水をつけるのがよいとされています。 しかし、イソップの香水は香りが強めのオードパルファムやパルファム。つける量を調節できる上級者であれば問題ないですが、初心者や量の調節が苦手な方がパルスポイントにつけると、香り過ぎてしまうかもしれません。 そこでおすすめしたい箇所が「足」です。暖かい空気が上に流れるように、香りも体温に乗って上昇するため、太ももやひざ裏、足首などにつけることで、さりげなく香らせられます。 つけ方のコツは、肌から20〜30cm離して、1ヶ所につき1プッシュすること。スプレータイプをつけるのが苦手な方は、ロールオンタイプの容器に詰め替えるのもおすすめです。ボール型のヘッドを肌の上で少し転がすだけで、狙った箇所にピンポイントでつけられます。持ち歩きにも便利なので、気になる方はぜひ試してみてください。 ポイント3. 出かける30分前につけておく 出かける30分前につけておくのも、イソップの香水をつけるポイントです。 イソップの香水は肌につけると、トップノート→ミドルノート→ベースノートの3段階で香りが変化します。 イソップの香水の“顔”となるのは、ベースノート。つけてから30分ほどでミドルノートが弱まり、ベースノートが香り始めます。一番肌にまとう時間が長いのがこの香りです。ベースノートが肌と反応することによって、その人にしか出せないオリジナルの香りが生まれます。 よってイソップの香水は出かける30分前につけるのがベスト。出かける直前につけるとトップノートが強く香ってしまうため、つけるタイミングに注意しましょう。 また食事を楽しむ飲食店や体調不良の人がいる病院、弔事などに行く場合は、香水は控えるのがマナーです。大人の男性はマナーを守り、有効的に使用しましょう。 人気の香りはこれ。イソップの香水おすすめ4選 イソップの香水を試したい場合でも、初めて購入するとなるとどれにしようか迷う方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、性別を問わず人気のあるおすすめ商品を4つご紹介します。 1. タシット(Tacit) オードパルファム トップノートユズ・バジルグランベール・クローブミドルノートローズマリー・ミント・フェンネルベースノートシダーウッド・ベチバーハート・アンバー 最初にご紹介するのは、開発に約7年の歳月がかかったとされる「タシット」です。香港を舞台にしたロマンス映画「花様年華(かようねんが)」や、イタリアの画家・彫刻家のジョルジョ・デ・キリコ、地中海の海岸線など、さまざまなものから着想を得てつくられています。 ユズとバジルグランベールの爽やかなトップノートからハーバルなミドルノートへ変化し、最後はウッディ&スパイシーな香りでフィニッシュ。爽やかさだけでなく落ち着いた大人の魅力も感じられるようなフレグランスです。クセがなく万人受けしやすいので、もし香りで迷ったらタシットから試してみてください。 2. ヒュイル(Hwyl) オードパルファム トップノートタイム・エレミ・ピンクペッパーミドルノートサイプレス・スウェード・ゼラニウムベースノートベチバー・フランキンセンス・シダー ウェールズ語で「気力や活力を奮い立たせる感覚」という意味の「ヒュイル」。その名前とは対照的に、香りは日本古代のヒノキの森が持つ静寂と平穏から着想を得ています。スモーキー&スパイシーなトップノートから、ヒノキを連想させるようなウッディな香りへと変化。甘さのない香りが好きな方に向いています。 またヒュイルは個性的な香りなので、つけ過ぎには注意。自宅でのリラックスタイムや寝る前にシュッと一吹きするなど、自分で楽しむための使用もおすすめです。 3. ローズ (Rozu) オードパルファム トップノートローズ・ピンクペッパー・シソミドルノートローズ・グアヤクウッド・ジャスミンベースノートベチバ-・パチュリ・ミルラ 「ローズ」はバラの一生を表現したフレグランス。フランス出身の建築家・デザイナーシャルロット・ペリアンの生涯、作品、情熱から着想を得ています。よくある甘いバラの香りとは違い、グリーンかつスモーキーな香りです。 1940年に初来日し、日本各地の伝統工芸に深い感銘を受けたペリアン。それを表現するかのようにトップノートではほんのりシソが香り、和のテイストも感じられます。 4. マラケッシュ インテンス (Marrakech Intense)オードパルファム トップノートベルガモット・ネロリ・ジャスミンミドルノートローズ・カルダモン・パチュリベースノートサンダルウッド・シダーウッド・クローブ イソップが2005年に初めて開発したフレグランス「マラケッシュ オードトワレ」を現代版に解釈した「マラケッシュ インテンス」。モロッコ・マラケシュの街からインスパイアされており、伝統的な料理に使用されるスパイスの香り、バザールを特徴づける強烈な色彩、街を取り囲む砂漠、温かいもてなしの心などが表現されています。 トップノートのスパイシーかつ爽やかな香りが弱まってくると、フローラルのゆるやかな甘さが香りはじめ、サンダルウッドとシダーウッドをベースとしたウッディで官能的な香りへと変化。上質なお香を連想させるような大人のフレグランスです。 性別問わず好まれるイソップの香水でより魅力的に 今回はイソップで人気の香水4種をご紹介しました。香水は自分をより魅力的にみせてくれるアイテムの一つです。他ブランドとは一線を画すイソップのフレグランスをぜひ肌にまとってみてください。 https://funday.jp/article/4145
スケートカルチャーと深い関わりを持ち、現在では普段履きとしても世代を問わず親しまれているスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。 一般向けのクラシックなラインナップだけでなく、スケートボード向けに機能性を強化した、スケートクラシックスという種類も展開されています。 スケートクラシックスは高耐久かつ履き心地もよく、スケートボード用としてはもちろん、普段履きとしても活躍します。そこで本記事では、スケートクラシックスのモデル別特徴や選び方のポイントなどを含め、おすすめのモデルを5つご紹介。お気に入りの一足を探す参考にしてみてください。 VANSのスケートクラシックスとは? VANSのスケートクラシックスは、スケートボードのハードなトリックにも対応する耐久性や、高所からの着地でも足への衝撃を緩和するクッション性などを備えているのが特徴。 デザイン自体は通常モデルであるクラシックラインと大きく変わりませんが、VANS独自のテクノロジーを搭載し、より実用性が高まっている点が魅力です。 ここでは、VANSのスケートクラシックスとクラシックラインの違いについて解説します。 クラシックラインとの違い スケートクラシックスがスケートボードに特化したモデルなら、クラシックラインはデザインや履きやすさを重視した設計が特徴です。普段履き用としてデザインや素材、色使いのバリエーションが非常に豊富で、シンプルなモデルから個性的なモデルまで幅広くラインナップされています。 スケートクラシックスはアッパーの補強素材「DURACAP」や、グリップ力に優れたゴム配合材「SickStick」などを備えているため、クラシックラインと比較すると機能性が大きく向上しているのがポイント。ただし、多くのテクノロジーを搭載しているぶん、クラシックラインよりもやや重量感があります。 気軽に履きやすく、幅広いファッションに取り入れたい方にはクラシックラインがおすすめ。スケートボード用のほか、耐久性や履き心地を重視して普段履きを選びたい方には、スケートクラシックスがぴったりです。 VANSのスケートクラシックスのモデル別特徴 ここからは、VANSのスケートクラシックスを代表するモデルそれぞれの特徴について解説します。 1.スケート・オーセンティック VANSの創業時から続く伝統の一足であるオーセンティックをベースに、機能性を大幅に強化したスケートクラシックスのモデルです。シンプルを追求したローカットシルエットはそのままに、スケートボード向けの耐久性や履き心地が加わっています。 スケート・オーセンティックは、タンを固定する「ロックインフィット」や新設計のヒールカウンターにより、通常モデルより高いフィット感を実現。アッパーのブランドタグには、チェッカーボードパターンが施されています。 オーセンティックは通常モデル・スケートクラシックスともに、素材やカラーバリエーションが豊富に揃っている点でも人気。手軽に日々のコーディネートに取り入れやすく、好みのファッションに合ったモデルを選べます。 2.スケート・オールドスクール 多くのプロスケーターからも高い支持を得る、オールドスクールをベースにしたスケートクラシックスのモデルです。VANSを代表するサイドストライプを配したアイコニックなデザインで、ファッションシーンでも人気を集めています。 アッパーには、スケートボードのトリックによる摩耗を防ぐ補強素材「DURACAP」を搭載。ソールの側面も通常モデルより高めに設計されており、シューズのへたりを抑え、長くよい状態を維持できます。 定番のシンプルな色使いから個性的な配色まで、豊富なカラーバリエーションのモデルがラインナップ。無難で履きやすいスケートシューズを求める方にもぴったりの一足です。 3.スケート・スリッポン 靴紐や留め具のないシンプルなフォルムで人気の、スリッポンをベースにしたスケートクラシックスのモデル。手間なく脱ぎ履きできるというスリッポンの特性はそのままに、耐久性やクッション性を向上した設計です。 従来のスリッポンはフラットな履き心地が特徴ですが、スケート・スリッポンはインソールに独自の「POPCUSH」クッションを備えているため、長時間履いていても足が疲れにくいのがポイント。スケートボード用としてのほか、外を出歩くことが多い方の普段履きにもおすすめです。 https://funday.jp/article/16215 VANSのスケートクラシックスの選び方 ここでは、VANSのスケートクラシックスの選び方について解説します。 普段履きにもおすすめ スケートクラシックスは、オーセンティックやオールドスクールなどVANSの定番モデルをベースにしているため、コーディネートに取り入れやすいのがポイント。また、通常モデルと同じく豊富なデザインバリエーションが揃っているので、普段履きとして選びたい方にもおすすめです。 耐久性や履き心地など、細部までスケートボード向けに性能を強化した設計のため、激しい動きにも対応しています。長時間歩いても足が疲れにくく、シューズの消耗を効果的に抑えられる点も魅力です。 コーディネートのポイント スケートクラシックスはスケーターをターゲットにしたラインのため、気軽なスケーターファッションとの相性が抜群です。デニム×Tシャツや、チノパン×ボタンシャツなど、シンプルな組み合わせでもおしゃれなスケータースタイルに仕上がります。 また、スウェットやパーカー、コーチジャケットとも合わせやすく、一年を通して取り入れやすいのも魅力。現代的なスケータースタイルを意識するならワイドパンツ、きれいめにまとめたい場合はスリムパンツやアンクル丈のパンツがよく合います。 VANSのスケートクラシックスのおすすめモデル5選 ここからはVANSのスケートクラシックスのなかから、普段履きにもぴったりのモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)スケート・オーセンティック BLACK/WHITE VN0A5FC8Y28 王道カラーのブラック×ホワイトの組み合わせで、幅広いファッションスタイルに取り入れやすいモデルです。デニム×Tシャツのようなカジュアルスタイルはもちろん、スリムパンツ×ボタンシャツのような上品な着こなしも好相性。夏場はハーフパンツに好みのデザインソックスを合わせ、足元を主役にしたコーディネートも楽しめます。 VANS(ヴァンズ)スケート・オールドスクール NAVY/WHITE VN0A5FCBNAV クラシックラインでも人気カラーの、ネイビー×ホワイトの組み合わせがおしゃれなモデルです。ブラックデニムやチノパンなど、幅広いファッションスタイルと好相性。アッパーは濃いネイビーと明るいブルーの配色で、色が強く出すぎないため、色物のシューズが苦手な方でも取り入れやすいのがポイントです。 https://funday.jp/article/16443 VANS(ヴァンズ)スケート・スリッポン CHECKERBOARD BLACK/OFF VN0A5FCAAUH VANSの世界的ヒットの火付け役となった、チェッカーボードパターンを採用したモデルです。個性が光るアイコニックなデザインは、さまざまなファッションのアクセントとして活躍。スリッポンならではの気軽な履き心地はそのままに、耐久性やクッション性を強化したおすすめの一足です。 https://funday.jp/article/16389 VANS(ヴァンズ)スケート・ハーフキャブ BLACK/BLACK VN0A5FCDBKA スタイリッシュなブラック×ブラックの配色を採用したモデルです。幅広い色味と相性がよく、自由なコーディネートを楽しめるのが魅力。ブルーデニムやチノパンはもちろん、ブラックのパンツと合わせて統一感を出すのもおすすめ。ミッドカットのモデルのため、フィット感を重視して選びたい方にもぴったりの一足です。 https://funday.jp/article/16137 VANS(ヴァンズ)スケート・ローファー BROWN/BLACK VN000VA6Y49 ローファースタイルのスケートシューズとして人気のモデルです。スケータースタイルから上品なスマートカジュアルまで、さまざまなファッションスタイルに対応します。アッパーの補強素材「DURACAP」やソールのグリップを高める「SickStick」、衝撃緩和素材を配合したインソール「POPCUSH」クッションなど、ローファーながらスケートボード向けの機能性も備えているのが魅力です。 VANSのスケートクラシックスは幅広いシーンで活躍! VANSのスケートクラシックスは、優れた耐久性やクッション性を備えているため、デザイン性と機能性の両方にこだわりたい方におすすめです。また、アッパーには補強素材も使用されているため、長く履いてもシューズがへたりにくいのもポイント。普段履きとしてスケートシューズを取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。
トライアスロンは、水泳、自転車、ランニングの3種目を連続して行う過酷なスポーツです。 最後のランニングをいかに楽に走れるかは、レースを楽しむ上で重要なポイントです。高性能のランニングシューズは、トライアスロンのレースにおいて強い味方となるでしょう。 今回は、トライアスロンで世界大会に出場した経歴を持つ筆者が、トライアスロン向きランニングシューズを5つご紹介します。シューズ選びで悩まれている方は、ぜひ参考にしてみてください。 トライアスロンシューズの選び方 さっそくトライアスロン向けのシューズを選ぶポイントをご紹介します。 自分の足のサイズに合ったシューズを選ぶ シューズ選びの基本と言えるのが、自分の足に合ったサイズのシューズを選ぶことです。 サイズが適切でないシューズでのランは、疲労の蓄積や怪我の原因にもなります。おすすめしたいのが、一度自分の足の実寸を測ってみること。足長や足幅、甲の高さなど自分の足の特徴を理解しておくと、ぴったりなシューズ選びにつながります。 実寸を把握しておけば、各シューズブランドのサイズ表に参考にすることで、フィット感の高い一足に出会えるはずです。 トライアスロン用シューズのポイントはクッション性と軽量化 トライアスロンのシューズを選ぶ際のポイントは、「クッション性」と「軽量化」に優れたシューズを選ぶことです。 ランニング中の足には、体重の約3倍の衝撃が片足にかかると言われています。衝撃から身体を守り、疲労を軽減するにはクッション性に優れたシューズを選んでおくのがおすすめです。 特にトライアスロンでのランニングは、全身に疲労がたまった状態でスタートします。普段から走り慣れている方でも、初心者よりのクッション性に優れたシューズを選んでおくと、レース終盤での消耗を軽減できます。 また足への負担を軽減するには、軽量化に優れたシューズを選んでおくのもポイントです。足への負担を軽減してトライアスロンのランニングを楽しめます。 トライアスロンのシューズは靴紐を結ばないタイプを選ぼう トライアスロンのレース中は、次の競技に移行する前の準備の時間(トランジション)もタイムに含まれます。そのため、いかに早く準備を終えるかがポイントです。 スイム、バイクで疲弊した体で靴紐を結ぶストレスは、トライアスロン経験者なら感じたことがあるはずです。靴紐を結ぶ手間と時間が惜しい方には「結ばない」タイプの靴紐を試してみてください。 ゴム製の結ばないタイプの靴紐は、伸縮性があり、紐を結ぶ手間を省けるためトライアスロンのシューズにおすすめです。ストレスや時間をかけずにシューズの着脱が可能になります。 トライアスロン初心者必見!ランを楽に走るポイント トライアスロンにおいてランを楽に走るためには「足を取っておく」必要があります。いかに、足の体力を残したままランに移れるかが、レース結果を左右します。 ここでは初心者ランナー向けに、筆者の経験談をまじえてランを楽に走るポイントをご紹介します。 スイムはストリームラインを意識する スイムパートでは、主に上半身の力を使って泳ぎ、足の体力を温存させる必要があります。 水中を進む推進力は、上半身に任せ、足は軽くキックする程度にしましょう。ポイントは、水の抵抗を最小限にするストリームライン(体のラインが一直線)の維持を意識することです。力を抜いて軽くキックをしながらバランスを取ってストリームラインを作りましょう。 バイクは効率の良いペダリングを意識する バイクパートでは、大腿四頭筋(太ももの前面)を極力使わないように意識してみてください。 大腿四頭筋は、ランニング時の着地の衝撃を受け止める働きや膝をまっすぐにする重要な役割を担っています。そのため、大腿四頭筋の筋力が低下するとランニングパフォーマンスが低下します。 バイクでスピードを出すために大きな筋群である大腿四頭筋に力が入りがちです。ペダルを「踏み込む」感覚ではなくハムストリング(太ももの裏側)やお尻の筋肉をつかってペダルを「まわす」「引き上げる」ことを心がけましょう。 足の筋力ではなく、ペダリングを意識することで楽にバイクを終えランニングに移行できます。 ランはピッチ走法を意識する スイム、バイクパートを終えた最後のランニングは、体力の限界との戦いです。 そこで、意識してほしいポイントは、ピッチ走法で走ることです。ランニングには、大きく2種類の走法があります。 ピッチ走法歩幅を小さくして、歩数が多くなる走り方ストライド走法歩幅を大きくして、歩数が少なくなる走り方 トライアスロンでは、足の筋力が低下している状態でランがスタートするため、歩幅を大きく走ることが難しくなりがちです。また、ストライド走法は、着地時の衝撃も大きくなるため足への負担が大きくなってしまいます。 ピッチ走法で足への衝撃を最小限に抑えて、着実に距離を稼ぎましょう。 おすすめトライアスロン向けランニングシューズ5選 クッション性と軽量化に優れた、トライアスロンのおすすめランニングシューズをご紹介します。 デザイン性も含めて、好みのシューズを選んでみてください。 CLIFTON9 (HOKA ONE ONE) 多くのトライアスリートに選ばれているランニングシューズと言えば、HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)です。 初心者から熟練者まで幅広いトライアスリートのあいだで高いシェア率を誇ります。そんなHOKA ONE ONEから定番かつニュートラルなモデルのクリフト7をおすすめします。 クリフトシリーズは、HOKA ONE ONEを象徴するアイテム。浮き上がるような乗り心地を実現するために、クッション性と軽さをアップグレードした9代目のクリフトンが誕生しました。 抜群のクッション性と履き心地はもちろん「浮力が走りを楽にする」のコンセプトを体現する推進力をぜひ体感してみてください。 https://funday.jp/article/9830 https://funday.jp/article/7585 Cloudmonster2(On) HOKA ONE ONEと同様にトライアスリートのあいだで大人気のシューズブランド「On」。そんなOnからおすすめの一足は、Cloudmonster2です。 Cloudmonster2は、On史上最大のクラウドテック(ソフトな着地と力強い蹴り出しを生み出す画期的なテクノロジー)を実現。今まで以上の柔らかなクッショニングと反発力が搭載されています。 履き心地の良さとクッショニングで、ついついたくさん走りたくなるCloudmonster2。きついレース中でもきっとリズミカルに足を運べるはずです。 今までにないモンスター級のクッショニングで雲の上の走りをぜひお楽しみください。 https://funday.jp/article/7399 distance 12(NEWTON) NEWTONは、あまり馴染みのないブランドかもしれません。ランニングシューズ界に新たな革命を起こそうと、コロラド州ボールダーのランナーが創設したブランドです。 NEWTONのシューズの最大の特徴は、強力な反発力です。私も世界大会の予選や世界大会ではNEWTONのシューズを愛用し、高い恩恵を受けました。 インソールに内蔵されているNEWTONの独自素材により、足裏全体へのクッション性と地面を蹴り上げる反発力を大幅にプラス。軽く弾むような走り出しを実現してくれるランニングシューズです。 反則級のクッション性と反発力で、トライアスロンのランニングが普段よりも楽になること間違いなし。ぜひ試してほしい一足です。 https://funday.jp/article/4654 ペガサス41(NIKE) ここ数年、革新的な技術でマラソン界の歴史を次々に塗り替えていったナイキのランニングシューズ。今回は、ナイキの中でもクッション性に優れたペガサス41をおすすめします。 ペガサスシリーズは、ナイキ初のランニングシューズとして1983年に発売されました。発売以来、常に最新の技術でアップデートされながら、多くのランナーの足元を支え、愛されてきました。 クッション性、サポート性に優れ、レース中の疲れている足でもしっかりと着地の衝撃を吸収し、次の一歩を動かしてくれます。軽量かつ高いデザイン性からレース前後の普段履きとしても活用できるアイテムです。 ナイキのシューズは、足幅が狭いためワンサイズ大きめのシューズを選んでみてください。 https://funday.jp/article/7600 メタスピードエッジ(asics) アシックスのメタスピードは、記録を狙いたいトライアスリートにおすすめしたいシューズです。 アシックスレーシングモデルにおける最高峰のシューズのひとつになります。実際、東京オリンピックでは、男女ともにトライアスロンのゴールドメダリストは、メタスピードを着用していました。 メタスピードは、ストライド走法用(メタスピードスカイ)とピッチ走法用(メタスピードエッジ)の2種類に分けられます。トライアスロンでは、ピッチ走法をおすすめしたいですが、ご自身の走法に合う方を選んでみてください。 重心移動がしやすくピッチをあげやすい構造になっており、ピッチによる推進力を求める方にピッタリの勝負シューズです。スムーズな蹴り出しと走行効率を感じてみてください。 https://funday.jp/article/7383 過酷なスポーツだからこそ頼れる相棒と一緒に走ろう 今回は、トライアスロンで履いてほしいおすすめのランニングシューズをご紹介しました。 トライアスロンは、過酷なスポーツゆえに「完走した全員が勝者である」という考えが根付いています。キツイ練習やレースを乗り越えてたどり着くゴール。順位やタイムに関係なくお互いが称え合うシーンは最高の瞬間です。 トライスロンをこれから始めようとしている方やランニングシューズを選んでいる方の参考になれば幸いです。一緒にトライアスロンを楽しみましょう。
吸水性に優れ、水分を素早く拭き取れるスイムタオル(セームタオル)。その名の通りスイミング時に使用されることが多かったタオルですが、今やプールサイド以外のシーンでも重宝されています。 今回は、さまざまなシーンで活躍するスイムタオルについてご紹介します。「たかがタオル、されどタオル」。筆者はスイムタオルの吸水性と速乾性でアウトドアライフがより快適になりました。 スイムタオルの使用方法やおすすめのアイテムについて言及しています。まだバスタオルを持ち運んでいるアウトドア派の男性は必見です。 スイムタオルは吸水性に優れたタオル!セームタオルとは商品名の違い スイムタオルとは、吸水性に優れた特殊素材のタオルです。一般的なタオルよりも素早く効率的に身体の水分を拭き取ることができるので水辺のスポーツやレジャーで使用されています。 使用直後でも絞って水気を取ればすぐに使える「速乾性」や、軽量で持ち運びしやすい「携帯性」にも優れています。スイマーにとって欠かせないギアアイテムです。また、近年は水泳以外にもアウトドアで使用される機会が増えており、一般的にも広く認知されるようになっています。 スイムタオルはセームタオルとも呼ばれていますが明確な違いはなく、各メーカーの商品名の違いと認識してください。 スイムタオルの使い方や洗い方、保管方法について解説 スイムタオルの使用方法や保管方法について解説します。消耗品ではありますが正しい管理方法で長く、効果的に使用できるので参考にしてみてください。 ポンポンと軽く叩くように水分を取っていく スイムタオルは一般的なタオルと違い、滑りにくい素材になっているので肌を軽く叩きながら水分を取り除きます。ある程度タオルに水分が溜まったら絞ることで水分が放出されるため、繰り返し使えます。 スイムタオルに出会う前の筆者は、バスタオルでスイム後の水分を拭き取っていました。スイムタオルに比べて吸水性に劣るだけではなく、湿ったバスタオルをバッグに入れることに抵抗がありました。 スイムタオルは速乾性にも優れているので使用後でも絞ればすぐに乾燥。バスタオルに比べてコンパクトで軽量なので携帯性にも満足しています。 硬くなった時の対処法はぬるま湯などで湿らす スイムタオルは速乾性に優れますが、しばらく使用せず乾燥するとカッチコチに硬くなってしまいます。硬い状態では吸水性が弱く水分を吸収できません。 硬くなった際は、ぬるま湯などに一度浸しましょう。柔らかさが戻り、再度使用することができます。消耗品のため吸水性が落ちてきたら買い替えのタイミングです。 洗い方は水洗いで保管方法は陰干しがベター スイムタオルは基本的に水洗いでOKです。筆者は3回に1回のペースで中性洗剤を使用して洗っています。商品によっては洗濯機の使用も可能なので確認してみてください。 保管は陰干しが推奨されています。水洗い後にしっかりと撥水して陰干で保管しましょう。直射日光に当てると劣化が進み、乾燥が不十分の場合はカビの原因になります。 正しく手入れをすれば頻繁に使用しても1年以上は使えると筆者は感じています。 スイムタオル(セームタオル)おすすめ4選 さまざまなシーンで活躍するおすすめのスイムタオルをご紹介します。信頼できるブランドの中から機能性に優れたアイテムをピックアップしていますので参考にしてみてください。 さまざまなスイムタオルを実際に使用してきた筆者の個人的な使用感を表にまとめました。商品選びの参考にしてみてください。 吸水性速乾性肌触り携帯性多様性SWANS◎◯◎◯◎Speedo◎◎◯◎◯MIZUNO◎◯△◯◎arena◎◎◯◎△ SWANS(スワンズ) 速乾タオル まずはSWANS(スワンズ)の高吸水で肌触り抜群の『マイクロファイバータオル』をご紹介します。 SWANSは「安全と快適の両立」という哲学を落とし込み誕生した日本発のブランドです。サングラスやゴーグルなどアイウェアで高い評価を得ており多くのアスリートを支えてきました。 そんなSWANSから発売されたセームタオルは、吸水性に優れ、素早く水気を取ることができます。一般的なセームタオルは使用後に乾燥すると硬くなって肌触りや使い勝手が悪くなりますが、こちらの商品は柔らかさが持続します。 コンパクトに畳めるのでキャンプやアウトドアでも重宝できる優れもの。サーフィンなどのマリンスポーツの際にも活躍します。「吸水性」と「肌触り」セームタオルに筆者が求める2つの機能を見事にクリアしたおすすめアイテムです。 Speedo(スピード):マイクロセームタオル Speedo(スピード)は、競泳界の歴史を変えてきた世界的な水着ブランドです。 ブランド名には「Speed on in your Speedos(Speedoの水着でスピードに乗ろう)」という意味が込められています。1928年に女性用競泳用水着の定型を開発。世界で最初の競泳用水着メーカーのひとつとなりました。 歴史と実績をもつSpeedoから展開されているセームタオルは、他のタオルとは一線を画すやわらかな質感が特徴です。超極細繊維の不織布を使用しており乾燥した後も柔らかな肌触りが持続します。 好きなサイズにカットできるので、アウトドアシーンから日常使いまで用途に合わせて使用可能。スイミング以外にもランニングや温泉、サウナなど使い方は自由自在です。携帯性に優れたカラビナ付きのクリアボトルが付属されているので持ち運びも便利。 従来より吸水速度が約3倍・速乾性が約1.4倍向上したSpeedo社のフラッグシップモデルをぜひお試しください。 ミズノ スイムタオル 日本製 速乾タオル 吸水 セームタオル 暑さ対策 水泳 プール N2JY8011 日本が世界に誇るスポーツブランドMIZUNOからアウトドアやジム、温泉などさまざまなシーンでも活躍するタオルをご紹介。 「軽量」「コンパクト」「凄い吸水力」のキャッチコピーで1981年から多くの人に愛用されるロングセラー商品です。濡れた部位に軽く押し付けるだけで水分を吸収し、速乾性にも強い特徴があります。 吸水性や速乾性は申し分ありませんが、乾燥すると硬くなりやすいデメリットも。事前に水やぬるま湯に浸すことで解消できるのでお試しください。 肌触りにはこだわらず、吸水性や速乾性を重視してスイムタオルをお探しの方におすすめです。 arena(アリーナ) タオル セームタオル(L) FAR-4931 arena(アリーナ)は、アディダス創業者の息子ホルスト・ダスラー氏によって設立されたスイムウェアのブランドです。画期的な商品を次々に送り出し、Speedoとともに競泳界の歴史を大きく動かしてきました。 arenaのスイムタオルの特徴は、厚みがあり吸水性に優れている点です。実際に使用してみて少ない労力で効率的に水分を拭き取れました。 肌触りは期待できませんが、柔らかさがあり乾燥後も硬くなりにくい特徴があります。アウトドアシーンや日常使いではなく、スイムやマリンスポーツに特化したセームタオルといった印象です。 アウトドアシーンや日常使いでもスイムタオルがおすすめ 元々、筆者はプールサイドでスイムタオルを使用していましたが、使い勝手の良さからあらゆるシーンで重宝しています。 マラソンや登山など水気がないアクティビティでは汗拭き用のタオルとして。温泉に行く際はバスタオル代わりとして。吸水性と速乾性に優れたスイムタオルは、筆者にとって手放せないアイテムです。 機能性だけではなく、携帯性も筆者がスイムタオルを推したいポイント。コンパクトに収納できて軽量。何より濡れたバスタオルをバッグに入れたり、車に干したりする不快感から解放されました。 アウトドアライフをよりスマートに快適に楽しみませんか?趣味の時間を嗜む男性にイチオシのアイテムです。
大人の男性がおしゃれを楽しむなら、ぜひこだわってもらいたいのが靴下です。ついつい無頓着になりがちな靴下ですが、履き心地や選び方にこだわると、おしゃれの楽しみに一気に広がります。 本記事ではおすすめブランドのメンズ靴下を4つ紹介します。それぞれどんな特徴や違いがあるのかも解説するのでぜひ参考にしてください。 大人メンズが靴下にこだわりたい理由 大人の方に靴下にもこだわってほしい理由は、大きく分けて3つあります。 快適に外出できる 良い靴下を選ぶことは、快適な外出につながります。 靴下は足を包んで保護してくれるので、衝撃を吸収してくれたり靴とのフィッティングを良くしてくれたりする役割があります。足が痛いと長時間の外出が苦痛になってしまいますが、自分の足に合った靴下を履けば外出が楽しくなるはずです。 特に革靴で靴擦れに悩んでいる方には、自分の足や靴に合った靴下を見つけるだけの、快適さが大きく向上します。 ファッション的にプラス 靴だけでなく靴下にもこだわれば、ファッション的にもプラスです。 「オシャレは足元から」という話は良く耳にしますが、これは主に靴を指した言葉です。しかし靴だけでなく靴下もキマれば、よりおしゃれにコーデができます。ショーツはもちろんフルレングスのパンツでも、チラッと見える色や柄が全体のアイテムと合っているだけで、おしゃれ度がアップ。 靴下もコーデの中の大事なピースとして、ぜひこだわってみましょう。 健康面にも良い効果が 素材など品質の良い靴下を履けば、健康面でもメリットがあります。 気温や履く靴に合わせて適切な素材や厚みの靴下を選びましょう。冬場に外出したときは足先を保温してくれたり、夏場に汗をかいたときは吸収して靴の中を清潔に保ってくれます。また、適度な着圧が保たれる靴下は足の血行を促進し、むくみを軽減する効果もあります。 状況に合わせてベストの靴下を用意すれば、健康への効果が高まります 大人メンズにおすすめな靴下の選び方 ここでは、大人メンズの方に向けて靴下の選び方をご紹介します。 丈の長さで選ぶ 靴下を選ぶ際は、まず丈の長さに注目してみましょう。特にこだわりたいのが、履いてる靴との組み合わせです。 足首の少し下にある「アンクル丈」は、ローカットのスニーカーと相性が良く、カジュアルな印象に仕上がります。素足で履いているような雰囲気を演出したい場面にもおすすめです。 「ショート丈」は足首のやや上部分までカバーできるため、ローカット・ハイカットどちらのスニーカーでも使い分けできます。普段使いで革靴を履く場面であれば、ショート丈を選ぶとカジュアルな雰囲気でおしゃれにアクセントを加えられます。 靴下で定番の長さが「クルー丈」。ふくらはぎ近くまで届くため、フォーマルなシーンで活躍してくれます。落ち着いた雰囲気を演出したい方や、品のある雰囲気を出したい方はクルー丈を選んでみましょう。 カラーやデザインから選ぶ カラーやデザインも、靴下選びでは大切なポイントです 履く靴やパンツに合わせて、コーデのバランスが良い靴下を選ぶと、おしゃれが際立ちます。色や柄の有無、素材の違いなどで、コーデ全体となじませるかあえてアクセントを付けるかを考えてみましょう。 黒や紺、ベージュといったカラーはどんな靴とも合わせやすいベーシックカラー。ややビビットで明るいカラーは靴やパンツとの相性を選びますが、足元で存在感を主張してくれます。 靴下に特化したブランドのもの 履き心地にこだわりたい方は、靴下に特化したブランドのアイテムがおすすめです。 靴下に特化して制作しているブランドは、そこに大きく労力をかけて制作している分だけ、履き心地や機能性にこだわったアイテムが揃っています。 素材や織り方にこだわっている靴下も多く、季節やシチュエーションに合わせて種類を選べるのもおすすめのポイントです。 おすすめブランドのメンズ靴下4選 おすすめポイントを押さえたブランドは、さまざまなタイプの靴下を展開しています。以下ではその中からピックアップした具体的なモデルを4つ紹介します。それぞれのブランドやモデルについて説明するのでぜひ参考にしてください。 ROTOTO LOOSE PILE CREW SOCKS 適度な温かみと締め付けを感じにくい履き口 クッション性のあるふかふかの足底 まず紹介するのは、ROTOTO(ロトト)の「LOOSE PILE CREW SOCKS」です。 ROTOTOは「一生愛せる消耗品」をコンセプトにした、高品質なソックスブランドです。 江戸時代のはじめから織物の生産地として栄えた地域、奈良県の広陵町を中心に大和高田市、香芝市、御所市で現在も制作されています。履き心地に適した糸の選別、用途に合わせた旧式の編み機と最新鋭の編み機の組み合わせ、そして職人との現場での話し合いを経て、ものづくりされています。 そのアイテムの一つが、LOOSE PILE CREW SOCKS。コットン44%、アクリル44%で編まれていて、適度な温かみを感じられる靴下です。締め付けを感じにくい履き口のリブと、パイル編みにより実現されたクッション性のあるふかふかの足底が特徴の一足です。 【ライターのおすすめポイント】 デリケートな質感のため革靴にはやや不向きではありますが、ほとんどのシーズンで着用できるちょうど良い厚みです。カラー展開も豊富なのでお好みのカラーを選んでみてください。 YUQRI Puff Pile Short Crew あえて締め付け過ぎないゆったりした履き口 高い消臭効果で清潔に履ける 次に紹介するのは、YUQRI(ユクリ)の「Puff Pile Short Crew」です。 『ゆっくり。「慌てず、時間をかけて、丁寧に。」ゆくりなく。』『「予想もしない、新しい出会い。」』これらをコンセプトにしたソックスブランドYUQRI。繊維の分子構造を変化させて化学結合により消臭機能を付与した糸を開発・使用し、高い消臭機能を持ったモデル(YUQRI PROTECTION SE)を提供していることも特徴の一つです。 紹介するモデルは、Puff Pile Short Crew。既に生産終了している希少な日本製編み機によって丁寧に一つひとつ制作されています。ループ状で膨らみのある糸(ループヤーン)をパイル編みすることでクッション性を与えつつ、肌触りはドライ感のある印象に。履き口はゴム跡がつかないようにあえて締め付けがあまりないように調整されているのもうれしいポイント。 【ライターのおすすめポイント】 カラーや柄の展開もさまざまなこのモデル。デイリーに使える靴下として選択肢が豊富であると同時に清潔さを保てる機能もあるのは、ミドルエイジ以上の大人にはありがたいでしょう。 decka 80's Skater Socks | Short Length 程よい厚みで春や秋、季節の中間期におすすめ オフのカジュアルコードにぴったり おすすめ3つ目は、decka(デカ)の「80's Skater Socks | Short Length」です。 decka(正式にはdecka Quality socks)は、「洋服の一部として多様な価値観に合わせられる物を作りたい」をコンセプトに、あえて特定の世界観や価値観をもたずにソックスを制作するブランドです。服と靴を主役に、靴下を名脇役にしてくれるものづくりが特徴。 80's Skater Socks | Short Lengthは綿82%ポリエステル16%などの素材で作られていて、真夏や真冬以外のシーズンで重宝する程良い厚みのモデル。70年代から80年代にかけてハイソックスからミドル丈に変わっていったスケーターカルチャーのモデルを、さらに現代的に短くして履きやすくしました。 【ライターのおすすめポイント】 多様なカラーを組み合わせたラインソックスが、シンプルな無地ソックスばかりのワードローブにちょっとしたアクセントを加えてくれます。履き心地に加えて、オフの日のカジュアルなコーデにちょうどいい靴下を探している方はぜひ。 Point6 Classic Casual Light Crew アウトドアシーンでも頼れるタフな一足 丈夫さや速乾性も高い機能性に優れた靴下 最後は、Point6の「Classic Casual Light Crew」を紹介します。 Point6は、上質なメリノウールを用いてアウトドアシーンで快適なソックスを作っているアメリカのブランドです。メリノウール繊維の長さと太さに独自の基準を設けて、糸の耐久性向上とシルクのような肌触りを実現。アクティビティの種類、長さ、クッション性ごとに最適なモデルを用意してくれています。 今回紹介するのは、Classic Casual Light Crew。ウール68%ナイロン 26%ポリウレタン6%の素材で、保温性を確保しながらも洗濯でくたびれない耐久性もあります。さらに靴擦れやマメなどのトラブルを回避できる丈夫さと速乾性も兼ね備えているので、革靴やブーツ着用時におすすめ。 【ライターのおすすめポイント】 山登りやキャンプなどのアウトドアにも十分な機能性とシンプルなデザインで、革靴の街履き時にはぴったりのソックスです。 快適な靴下を履いて、外出も快適に 本記事では、履き心地抜群のおすすめブランドの靴下を紹介しました。 靴下に特化したブランドは、履く靴やシーンによって最適な靴下を提供してくれます。現在では機能性だけでなく、デザイン性にもこだわったラインナップのブランドもたくさんあります。 自分のコーデや履く靴、履くシーンを考えてマッチする靴下を選んでみてください。上質な靴下で快適に靴を履けるようになれば、より一層外出が楽しくなりますよ。
みなさんは冬のインナー選びはどうされていますか?シャツやニット、スウェットなどの下には何かインナーを着るはず。オーソドックスにロンTを着るか、もしくはユニクロが販売している保温性に優れた大ヒット商品を着ている方も多いのではないでしょうか? たしかにその化学繊維でできた商品もすばらしいのですが、静電気や肌荒れというデメリットが気になるという方もいますよね。 そんな方への代替案として、本記事では伝統的な冬の防寒インナーであるサーマルを4つ紹介します。化学繊維でできたインナーとは違うサーマルの魅力や、実際に商品を選ぶ上での注意点も解説するのでぜひ参考にしてください。 冬のインナーとしてサーマルを取り入れて、温かく冬を過ごしてみませんか。 サーマルとは サーマルとは、ワッフルやハニカムと呼ばれる凸凹の生地が特徴的なカットソーのことです。凸凹に空気を取り込み、それが体温によって温められることで保温効果をもたらしてくれるメリットがあります。 サーマルは19世紀に労働者のために開発されたと言われています。主にミリタリーやアウトドアで寒冷地へ赴く際に採用されていましたが、徐々に一般的なファッションにも取り入れられるようにもなりました。 サーマルの魅力 サーマルには化学繊維によって開発されたインナーにも劣らないいくつもの魅力があります。それぞれの魅力について解説するので参考にしてください。 保温力がある サーマルには機能性としてしっかりとした保温力があります。 外側の凸部分と肌の間に空気が溜まり、その空気が体温により温められることで熱が保たれます。体温の熱を逃がさない生地の構造によって、ユニクロの商品に劣らない保温力を実現しています。 綿100%もある サーマルには綿100%で作られたものもあるので、化学繊維によるデメリットが気になる方にはおすすめです。 ユニクロの大ヒット商品はポリエステルなどの化学繊維によって生地が作られています。それにより静電気が起きたり、乾燥して皮膚が荒れてしまう体質の方もいらっしゃるようです。 肌の弱い方など、できるだけ綿の生地を選びたい方にはサーマルは魅力的なインナーです。 デザイン性が良い デザイン性の良さもサーマルの魅力の一つです。 一般的なロンTなどとは違って、生地の表面にある凸凹がコーデのアクセントになります。シャツやニットの上から少しのぞくと、シンプルな合わせ方の中でもちょっとした個性を演出できるアイテムになります。 デザイン性もあるので、真冬以外の他の季節で着回しするのもアリですよ。 サーマルを選ぶポイント サーマルを選ぶ際に気を付けてほしいポイントがあります。以下でそれぞれについて解説します。 フィットするサイズ感でOK サーマルを選ぶときのサイズ感は体にフィットするピッタリ目でOKです。 保温力を持たせるために、基本的にサーマルのサイズはフィット感のある設計になっています。ピッタリ目から自分の体に合わせて伸びていくことで、程よく凸凹の生地との間にできた空間に熱をまとわせることができるからです。 たとえば、後ほど紹介するHanesのBEEFYのMサイズで比べてみましょう。 通常のロンTサーマル身丈68cm67cm身幅51cm43cm肩幅47cm38cm袖丈58.5cm60.5cm ※参照 「Hanes ONLINE SOTRE」 上記のサイズ表の通り、身幅や肩幅の寸法には大きな差があります。もっとも、着るうちにちょうどよく伸びる前提なので、普段着ているサイズを選べば問題ありません。 型崩れしにくいのは混紡素材 型崩れしにくいことを重視する方は、化学繊維と綿の混紡素材のサーマルを選びましょう。 化学繊維は伸縮性に優れているので、混紡素材であれば体に合うように適度に伸びてフィットします。バランス良く配合することで、化学繊維と綿の良いとこ取りができます。 肌に優しいのは綿100% 肌に優しいインナーが好みの方は、綿100%のサーマルがおすすめです。 化学繊維の割合が大きいものは、どうしても静電気や肌の乾燥が起きてしまいます。肌の弱い方には肌触りの良い綿100%のほうが向いているでしょう。 ただ、混紡素材に比べるとやや型崩れしやすい面や乾きにくい面はあるので、理解した上で選択してくださいね。 おすすめのサーマル4つ 今回は化学繊維よりも綿の配合が多いサーマルの中から、おすすめのモデルを4つ紹介します。それぞれどういう方に特におすすめかなども解説するので、ぜひ参考にしてください。 Hanes BEEFY サーマル クルーネック Hanes(ヘインズ)の「BEEFY サーマル クルーネック」は、初めて買ってみようという方におすすめの定番商品です。 「牛のように逞しい」をコンセプトとするHanesのBEEFYシリーズから、ヘビーウェイトでポリウレタンが3%だけ混紡されたサーマルが登場。化学繊維を少しだけ入れることで、伸縮性や型崩れしにくさに優れていながら肌荒れのリスクも低い、というバランスを実現しています。 生地の肌触りは最初から滑らかで、選択するごとに肌に馴染みやすくなっていきます。日本規格で作られているので、サイズ感も通常通り選択すればOKです。 Hanes サーマルトップ Hanesの「サーマルトップ」も候補に入れてほしいアイテムです。 こちらはBEEFYシリーズではなく、ちょうど良い厚さを残しつつタフなアメリカ綿100%にこだわったモデル。アメリカ綿の特徴はドライな肌触りなので、サラッと着るのが好みの方にはぴったりです。 筆者の実感としては、綿100%だからと言っても極端に「伸縮性がない」とか「すぐに型崩れする」とかはなく、ちゃんと耐久性もあります。肌の弱い方や静電気が気になる方はぜひ選んでほしいサーマルです。 INDERA MILLS 100%コットン ヘビーウェイトサーマル INDERA MILLS(インデラミルズ)の100%コットンのヘビウェイトサーマルは、数あるサーマルの中でもコスパが良い商品です。 INDERA MILLSは100年以上前から歴史のあるアメリカのブランドで、現存する最古のサーマルに特化したアンダーウェアブランドと言われています。現在は、アメリカで生地を生産し縫製はメキシコ工場に任せることでコストを抑えています。 この100%コットンの商品は、肌の弱い方でも肌荒れの不安はありません。縫製もしっかりしているので伸縮性などの品質も価格以上に感じられます。 なお、サイズ感は注意が必要。アメリカ規格で少し大きいので、日本サイズでMサイズを普段着ている方はワンサイズ下げたSサイズがちょうど良いサイズ感です。 Champion L/S サーマル Tシャツ Champion(チャンピオン)の「L/S サーマル Tシャツ」も安定感のあるアイテムとして紹介したいモデルです。スウェットやカットソーで馴染みのあるアメリカのスポーツウェアブランドChampionも高品質のサーマルを発売しています。 こちらは今回紹介する中で最も化学繊維の配合が多いモデル。綿70%・ポリエステル30%で伸縮性や耐久性そして速乾性に長けていて、寒い時期のスポーツの際などのインナーに適しています。 スウェットで定番になっている、左手首にあるワンポイントのロゴマークもアクセントになります。肌が強い方なら問題ない混紡率なので、好みの色を選んでインナーでも積極的にオシャレを楽しんでください。 自分に合った肌触りのサーマルを楽しみましょう 本記事では、防寒インナーとして違った特徴のあるサーマルを4つ紹介しました。 サーマルはユニークな凸凹生地で保温性はばっちり。 あとは、肌が弱くて肌荒れが気になるか、型崩れしないものが良いか、速乾性がほしいかなど、自分に合った特徴のものを選びましょう。その際に混紡率やサイズ感は気を付けてくださいね。 ただのロンTやユニクロのインナーも良いですが、たまにはサーマルで変化をつけてインナーのオシャレも楽しみましょう。
「夏場のお出掛けに手頃なバッグがほしい」「ボディーバッグがほしいけど、どれを選べばいいのか分からない」こんな悩みを持つ大人メンズも多いのではないでしょうか。 そんな方におすすめしたいのが、The North Face(以下、ノースフェイス)のボディバッグです。今回はノースフェイスのおすすめボディバッグや、失敗しない選び方のポイントを紹介します。 なぜノースフェイスのボディバッグは人気なのか 街でもよく見かけるようになったノースフェイスのアイテムの数々。なぜボディバッグもここまで広く支持されているのでしょうか。 ノースフェイスのボディバッグの魅力とは。大人メンズにぴったりな機能性とデザイン ノースフェイスのボディバッグの魅力は、最低限の荷物を楽に持ち運べるバッグとしての利便性と、ブランドが提供するアイテムに共通する機能美にあります。 近年ボディバッグが大人男性にも人気を得ているのは、最低限の荷物を持って出掛けるのに最適だという点が大きいでしょう。Tシャツ一枚になる夏場など、上着のポケットに財布やスマホなどを入れられないシーズンにはボディバッグはちょうどいい種類のバッグです。両手が空くだけでなく、体にバッグが密着する形状なので、移動中の動きも快適です。 また、数あるブランドの中でもノースフェイスのバッグは、アウトドアブランドらしく機能的で無駄のないデザインに定評があります。ファッション初心者から上級者まで取り入れやすく、シンプルなコーデになじみやすいのが特徴。 ノースフェイスのボディバッグは荷物の少ない大人男性にとって、機能性・デザインともにちょうどいいアイテムです。 ノースフェイスのボディバッグの選び方 ここからは、ノースフェイスのボディバッグを購入するときに失敗しないよう、選び方のポイントを解説します。大人が初めて選ぶときの参考にしてください。 外出時の荷物にちょうどいい容量を 自分が外出時に持っていく荷物を考えて、ちょうどいい容量のモデルを選びましょう。 ボディバッグの容量容量の目安1リットル・スマホやミニ財布、鍵など・必要最低限のサイズ2リットル・スマホや折りたたみ財布、鍵、薄型モバイルバッテリーなど・小物を収めるにはちょうどいい。ペットボトルの収納は不向き3リットル・スマホや折りたたみ財布、鍵、薄型モバイルバッテリー。500mlのペットボトルやミニ折りたたみ傘・小物以外の必要品も入る中型サイズ4リットル・スマホや折りたたみ財布、鍵、薄型モバイルバッテリー。500mlのペットボトルやミニ折りたたみ傘・ボディバッグとしては大きめ5リットル・スマホや折りたたみ財布、鍵、薄型モバイルバッテリー。500mlのペットボトルやミニ折りたたみ傘・たっぷり入るボディバッグ。持ち物が多い人におすすめ モデルによって容量はさまざま、所持品の量も人それぞれです。スカスカだと中で荷物が動きすぎてしまうので、必ずしも容量が大きければよいというわけでもありません。 たとえば外出先で小さな荷物が増えても大丈夫なように、持ち物を入れても少しまだ余裕があるくらいのモデルがおすすめです。 ポケットなどの使い勝手を考えると便利 分かれているポケットやスペースの使い勝手も考慮に入れて選ぶと便利です。 ノースフェイスのボディバッグは、収納がユーザー目線でとても工夫されています。持っていく物やバッグに入れたい物の種類は人によってちがうので、バッグを着用した状態で自分にとって使い勝手が良いかを吟味しましょう。 たとえば、内部の仕分けがあるかや、キークリップがどこに付いているか、スマホスペースはどこにあるかなどチェックしてください。 黒以外に、落ち着いたバイカラーもあり! 「迷ったら黒などダークトーン」はバッグ類のセオリーですが、落ち着いた色味を使ったバイカラーのアイテムも選択肢としてアリです。 ヘビーローテションすることを考えると、どんなコーデにも合う黒はもちろん良い選択肢。ベースの黒に指し色でもう一色入っているカラーなども、夏のシンプルコーデにはアクセントになります。 ノースフェイスのバイカラーは落ち着いた色味で大人っぽいものも。たまには黒ともう一色好みの色が入っているモデルを選んでみるのはいかがでしょうか。 ノースフェイスの人気ボディバッグ4選 ノースフェイスのボディバッグの中でも人気のモデルを4つ厳選して紹介します。 すべてのモデルが撥水性も備えたナイロン生地でできているので、耐久性については安心してください。その上でまずは容量に着目して、使い勝手やカラーも判断してくださいね。 Granule(グラニュール)│容量1L 1つ目は、Granule(グラニュール)を紹介します。 容量は1Lで、財布と携帯電話など必要最低限の持ち物のみ入れることが可能。内部にはメッシュで区切られたスペースやキークリップ、外の背面にもポケットがあるので、持ち物がキレイに分けられます。 容量が小さいことから軽量で体にもフィットするので、ウォーキングや軽いランニングにバッグが必要な方にもおすすめです。画像のようなノースフェイスらしいバイカラーのものはシンプルな薄着コーデのアクセントにもなってくれますよ。 Mayfly Hip Pouch(メイフライ ヒップポーチ)│容量2L 2つ目に紹介するのは、Mayfly Hip Pouch(メイフライ ヒップポーチ)です。 2Lの容量があるので、財布や携帯電話、ワイヤレスイヤホンなど、必要な小物を収納可能。折り畳んで使えるパッカブル仕様なのもポイントで、小旅行やアウトドアレジャーの相棒としても役立ちます。ヒップハーネスは左右をあえて一体にすることで、よりフィット感が高まるように工夫されています。 内部は仕切りがない1気室構造なので、必要なアイテムをさっと取り出せる仕組みに。仕分けに便利なスリットポケットも装備されています。 Orion 3 【3L】 3つ目は、Orion(オリオン)3です。名前の最後に付いた「3」はアップデート版の意味で、初期型は筆者も所有しているおすすめのモデルです。 容量3Lは普段使いには適した大きさで、タウンユースにぴったり。内部はメッシュポケットなどでスペースの区分けがもちろんできます。背面部のクッション性を備えたポケットにはスマホが収納でき、キーフックもこの中にあるので鍵を取り出しやすい構造。また、ファスナーが前向きではなく上向きに付いているので、多少前屈みで開けても持ち物が落ちる心配がありません。 ユーザーの使い勝手を考えた「地味にうれしい」設計・ディテールがふんだんに盛り込まれているのがこのモデル。一般的な持ち物に加えて若干の余裕もあるので、容量で迷っている方は選んでおけば間違いないですよ。 Sweep 【4L】 最後4つ目は、Sweep(スウィープ)を紹介します。 たっぷり4Lの容量で、必需品以外に薄手の羽織りものや小さな食べ物なども入れておくことができる中型のバッグ。他のモデルと同様に、内部がきれいに区分けされ、背面部にはクッション付きの大きめポケットが採用されています。 「ノースフェイスのボディバッグと言えばコレ」という、アップデートを重ねつつ長く人気のあるアイテム。けっこうな量を持ち運べるので、どんなシーンでもサブバッグとして重宝する存在です。バイカラーなどカラー展開も豊富なので、きっと好みのものが見つかるでしょう。 ノースフェイスのボディバッグは大人も使える名作ぞろい 本記事では、ノースフェイスの人気ボディバッグを4つ紹介しました。 ノースフェイスのボディバッグはさまざまな容量のモデルをラインナップしていて、そのどれもが機能的で使いやすい名作ぞろいです。黒以外にも、シンプルなコーデになりがちな夏場に映えるバイカラーもあって、おしゃれを楽しみたい大人にはぴったり。 自分の持ち物に合う容量を選べば、ノースフェイスのボディバッグは間違いありません。お出掛けの相棒を手に入れて、アクティブに毎日を送ってくださいね。
数年前まではNIKEが独占していたランニングシューズ業界でしたが、近年はアディダスのシェア率が急激に上がってきました。初心者からエリートランナーまで幅広い層がアディダスを選んでいます。 しかし、アディダスは、幅広いレベル感のシューズを展開しているため商品選びに悩まれている方も多いのではないでしょうか。 この記事では、ランニング歴20年の筆者が、アディダスのランニングシューズの特徴や初心者向けの選び方をご紹介します。シューズ選びでお困りの方はぜひ参考にしてみてください。 初心者向けのアディダスランニングシューズの特徴とは アディダスは、初心者の方でも選びやすいクッション性や安定性、デザイン性に優れた商品を展開しています。 初心者におすすめする理由は、ブランド独自のミッドソールテクノロジー「BOOST」や「LIGHTSTRIKE PRO」にあります。軽量かつクッション性と反発性に優れているため脚への衝撃を吸収し、スムーズな蹴り出しをサポート。怪我なく、快適にランニングを始めたい初心者におすすめのミッドソールです。 また、アディダスならではのスタイリッシュなデザインも大きな特徴です。日常にも取り入れやすいため「機能性だけでなく見た目にもこだわりたい」というランナーのファーストチョイスになるでしょう。 初めてのアディダスランニングシューズの選び方 初めてアディダスランニングシューズの購入を検討している方に向けて選ぶ上でのポイントについてご紹介します。 初心者はクッション性と安定性を重視 これまで50足以上履いてきた筆者は、シューズでランニングパフォーマンスが大きく変わることを実感しています。シューズの良し悪しではなく、レベル感にあったシューズを選ぶことが重要です。 初心者の方がランニングシューズを選ぶ際には「クッション性」と「安定性」のあるアイテムを選びましょう。ランニング時の脚への衝撃を吸収し、怪我の防止やパフォーマンスの向上につながります。 サイズ感はハーフサイズアップがおすすめ 一般的にランニングシューズのサイズ感は、ハーフサイズからワンサイズ大きめが推奨されています。 個人的にアディダスのシューズは、ハーフサイズ大きめがちょうどいいと感じています。筆者の場合通常のシューズは26.5cmですが、adidasは27cmを使用しています。 他の海外ブランドのランニングシューズは、細身の設計になっており日本人には窮屈に感じることもあります。しかし、アディダスは日本人の足にフィットしやすい設計になっているため初心者にもおすすめです。 快適さだけではなく、怪我防止の観点からも自分にあったサイズ感のシューズを選びましょう。 迷ったときは見た目の印象も大切に 機能性だけではなく、デザイン性も商品選びに重要です。 デザイン性の高いシューズは、楽しみやモチベーションアップにつながります。アディダスは、シルエットやデザイン性に定評があり、おしゃれ志向のランナーにも人気のブランドです。 デザイン性の高さから、普段使いとしても愛用している方もいます。ほとんどのモデルで豊富なカラバリを展開しているため好みのアイテムを探してみてください。 アディダスのおすすめランニングシューズ3選 おすすめのアディダスランニングシューズをご紹介します。おすすめのシーンや機能についても触れていますのでシューズ選びの参考にしてみてください。 ADIZERO SL(アディゼロ エスエル)2 軽量なモデルで軽快にランニングを楽しみたい方には「ADIZERO SL2」がおすすめです。 ADIZEROは、日本人ランナーにも選びやすいブランドを代表する人気シリーズ。幅広い層に向けたアイテムを展開しており、SL2は初心者向けのラインになっています。 軽量かつクッション性に優れるLightstrikeとLightstrike Proをミッドソールに搭載。脚への衝撃を吸収し、快適な走りと鋭い推進力を可能にしました。 筆者のおすすめポイント 初心者に必要な機能もありながら反発性もあるため、中級者以上のトレーニングシューズとしても選ばれています。初心者の域を脱したあともレースやトレーニングで使えるシューズなのでコスパにも優れています。 これまで運動習慣があり、スピードも求めたい初心者ランナーにおすすめです。 Questar(クエスター) 長い距離を楽しく走りたいランナーにおすすめのシューズがクエスターです。 ミッドソールには、クッション性・反発性・屈曲性に優れたBounceを採用。高いサポート性があり、長距離でも快適な走り心地をキープしてくれます。 クエスターは、長い距離をゆっくりと走るLSDとの相性が抜群。LSDは、脂肪燃焼効果が高く、ダイエットにおすすめです。また、心肺機能を高め、フォームを矯正してくれるので日々のトレーニングにも取り入れてほしい走法です。 これから運動習慣をつけたい方や健康増進目的でランニングをされたい方はぜひチェックしてみてください。 筆者のおすすめポイント スピードではなく距離を求める方におすすめのシューズです。初心者の方は頑張りすぎて怪我やストレスの原因になることが多々あります。当モデルでゆっくりと自分のペースでランニングを楽しんでみてください。 また、LIGHTSTRIKE PROなどの高性能のミッドソールが搭載されていない分、安価な設定になっています。健康増進のためのランニングには十分すぎるため、価格を抑えて始めたい方におすすめです。 ULTRABOOST(ウルトラブースト)5 スピーディーな走り心地を重視したい方には「ULTRABOOST(ウルトラブースト) 5」がおすすめです。 当モデルは、BOOSTミッドソール(LIGHT BOOST V2)を搭載。衝撃吸収性と反発性を兼ね備え、快適さとエネルギーリターンを追求した人気のシューズです。 アッパーには、アディダス独自のテクノロジーであるプライムニットアッパーを採用。ニット素材がまるで靴下を履いているような着用感を実現。履く人の足にジャストフィットし、包み込まれるような快適な履き心地が特徴です。 筆者のおすすめポイント 運動習慣があり、スムーズな走りで快適性を求める方におすすめのアイテムです。中級者以上向けのモデルと遜色のない機能性で走りをサポートしてくれるでしょう。 筆者の個人的な印象としては、初心者以上、中級者未満のシューズです。 アディダスのランニングシューズは機能性、コスパよく初心者におすすめ 初心者におすすめのアディダスのランニングシューズについてご紹介しました。 今回、取り上げたシューズは1万円台から2万円台のシューズです。近年シューズの価格が高騰しているなかで、この価格設定は大変お手頃です。ライバル社のシューズと比べても良心的な価格設定となっています。 機能性はもちろん「コスパ重視でシューズを選びたい」という男性にもアディダスがおすすめです。今回取り上げたシューズをまとめます。 SL 2軽量設計の高機能シューズQuestar長い距離を自分のペースでULTRABOOST 5スピーディーで軽快な走りを ぜひお気に入りの一足を見つけてランニングを楽しんでみてください。
目覚めの1杯や食後のひととき、在宅ワーク中など、1日に何杯もコーヒーを飲む人にとって欠かせないのがドリップコーヒーメーカー。さまざまなブランドから多彩な機種が出ていて、どう選べばいいか迷いやすいアイテムです。 今回は「コーヒーメーカー選びに失敗したくない!」という皆さまに向けて「コレを選べば間違いない!」というイタリアの有名メーカー「デロンギ(De’Longhi)」のドリップコーヒーメーカー4選を紹介します。 初めて買う方にも比較的手の届きやすいモデルが多いので、ぜひ後悔のないコーヒーメーカー選びの参考にしてみてください。 【この記事で分かること】 デロンギのドリップメーカーの特徴 エスプレッソメーカーと全自動コーヒーマシンの違い デロンギのおすすめドリップメーカー デロンギ(De’Longhi)ドリップコーヒーメーカーの特徴 デロンギ(De’Longhi)はキッチン家電やヒーターなど、世界中から愛される数々の製品を手がけるイタリアの家電メーカー。数ある製品の中でも特に高い評価を得るデロンギのコーヒーメーカーについて、その特徴をまとめます。 豆の香りを引き出す「アロマモード」搭載 デロンギのコーヒーメーカーには、豆を蒸らしながらドリップする「アロマモード」が搭載されています。 ハンドドリップのように、ゆっくり時間をかけて抽出することで、コーヒーの香りや風味を最大限に引き出すことができます。 保温機能&自動電源オフ機能 ポットを置く部分には保温プレートがついていて、コーヒー抽出後40分間は温かさをキープすることができます。 さらに、最後のコーヒー抽出から40分後には保温プレートの電源が自動でオフになるため、外出時の消し忘れや電気代の無駄も防げます。 イタリア初の美しいデザイン デロンギ製品の大きな魅力のひとつは、イタリアの家電ブランドらしい機能と美しさを両立したプロダクトデザインにあります。 直線と曲線を巧みに組み合わせたフォルムやスタイリッシュな素材感、洗練されたカラーバリエーションのコーヒーメーカーは、キッチンに置いておくだけで絵になります。 「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」との違いは? デロンギでは「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」も取り扱っています。ここでは「ドリップコーヒーメーカー」との機能の違いと、それぞれどんな人におすすめなのかを解説します。 本格的な味わいを求めたい人は「エスプレッソメーカー」 エスプレッソメーカーとは、細かく挽いた深煎りのコーヒー豆に高い圧力をかけて、短時間で濃厚なコーヒーを抽出する機器のことです。 全自動コーヒーマシンと違い抽出の際に手作業を加えるため、自分で豆の量やスチームの当て具合を調整できます。より本格的なコーヒー体験を楽しみたい方におすすめです。 豆挽きから豊富なメニューを楽しみたい人は「全自動コーヒーマシン」 ドリップコーヒーメーカーはあらかじめ挽いたコーヒー粉を入れる必要がありますが、豆の計量から挽き、抽出、内部洗浄までを自動で完了できるのが「全自動コーヒーマシン」です。 通常のドリップコーヒー以外にもミルク入りのカフェラテやカプチーノなど、さまざまなエスプレッソメニューをボタンひとつで作ることができます。 ドリップコーヒーメーカーよりも大型の製品が多く価格も高めですが、豆を挽く工程から自動化したい、ミルク入りのメニューも楽しみたい人には全自動コーヒーマシンがおすすめです。 デロンギ(De’Longhi)でおすすめのドリップコーヒーメーカー ここからは、デロンギのドリップコーヒーメーカーの中でもおすすめの4製品を紹介します。 モデル名最大容量おすすめの人アクティブ ICM12011J650ml(4~5杯分)コンパクトサイズが良い人ケーミックス COX750J750ml(5~6杯分)ポップなデザインが好きな人ディスティンタ ICMI011J830ml(5~6杯分)高級感のあるデザインが良い人クレシドラ ICM17270J1250ml(9~10杯分)本格的な味わいを求める人 アクティブ ICM12011J 【こんな人におすすめ】 コンパクトサイズのドリップメーカーが欲しい 費用を抑えて手軽に美味しいコーヒーを楽しみたい コンパクトな本体に、美味しいコーヒーを淹れるための基本的な機能を搭載したエントリーモデル。ポットの容量は約650mlで、一度に4~5杯を抽出することができます。 シンプルな機能で価格も控えめながら、コーヒー豆の風味をじっくりと引き出すアロマモードを搭載。ペーパーレスフィルターのため環境に優しいのもうれしいポイントです。カラーはベーシックなホワイトとブラックに加え、イタリアらしい鮮やかなレッドも用意しています。 ケーミックス COX750J 【こんな人におすすめ】 キッチンでのインテリア性も重視したい ドリップと保温の温度管理が分かれているタイプが欲しい ポップなカラーとシンプルなデザインで、デロンギの中でも人気の高い「ケーミックス」シリーズのコーヒーメーカー。電気ケトルやトースターなど他のデロンギ製品とコーディネートすれば、キッチンに統一感が生まれます。 ポット容量は750mlで、5~6杯分を入れることが可能。給湯は9つの穴からおこなうため、注ぎムラのない美味しいコーヒー抽出を可能にしています。 ディスティンタ ICMI011J 【こんな人におすすめ】 上品な高級感と、手入れのしやすさを両立したい チタンコートフィルターでクリアな味わいを楽しみたい 曲線美を感じる優雅なフォルムが特徴の「ディスティンタ」コレクション。ブラック、ホワイト、ブロンズ、カッパーの高級感漂うカラーバリエーションも魅力です。フィルターはコーヒー豆の旨みを逃さないチタンコートフィルターを採用。環境に配慮したペーパーレスで、コーヒー豆の油分を逃さず抽出することができます。 「アロマモード」では時間をかけて少しずつお湯を注ぐことで、ハンドドリップのようにコーヒー粉を蒸らしながら抽出し、通常モードよりもコーヒーの持つ香りをさらに引き出します。830mlのポット容量があり、たっぷり5~6杯を一度に淹れることができます。 クレシドラ ICM17270J 【こんな人におすすめ】 コーヒーの味にトコトンこだわりたい本格派の方 本格規格のECBC認証のモデルが欲しい イタリア語で「砂時計」を意味する名前の通り、くびれのあるデザインが目を引く上級モデル。最大1250mlを抽出できる大容量で、ホームパーティーなどでも活躍します。 ECBC(ヨーロッパ コーヒー抽出研究所)認証設計に基づいて丁寧に抽出する「ECBC認証モード」や、バリスタのハンドドリップを再現した蒸らし抽出「プアオーバーモード」を搭載。さらに、濃いめに抽出したコーヒーを氷で急冷する「アイスコーヒーモード」も搭載し、香り高くコクのある味わいを楽しめます。 デロンギ(De’Longhi)のコーヒーメーカーでカフェのような味わいを 今回はイタリアを代表するキッチン家電メーカー、デロンギ(De’Longhi)のドリップコーヒーメーカーを紹介しました。高い機能性はもちろん、イタリアらしい洗練されたデザインが大きな魅力です。自宅で気軽に淹れたてのコーヒーを楽しみたい人は、ぜひ候補のひとつにしてみてください。
30代以上の色白の人に多いと言われている皮膚疾患「酒さ(しゅさ)」。一般的には「赤ら顔」とも呼ばれ、頰や鼻など顔の中心部に赤み・吹き出物・毛細血管の拡張・ヒリヒリ感等の症状が長期間続くことが特徴です。 日本ではまだ認知度が低く、原因や治療法が確立されていませんが、赤ら顔・酒さでもっとも大切な対策は、保湿や日焼け対策などの「日々のスキンケア」です。 今回は現在進行形で酒さと向き合っている、かつ以前メイクの仕事をしていた筆者が、顔の赤みや敏感肌で悩んでいる大人男性におすすめのスキンケア用品をご紹介します。 赤ら顔を悪化させないためのスキンケアのポイントも解説していますので、「顔の赤みが続いていて気になる」「敏感肌で悩んでいる」という男性はぜひ最後まで読んでみてください。 赤ら顔を悪化させないスキンケアのポイント まずは、これ以上顔の赤みを悪化させないためのスキンケアのポイントを見ていきましょう。押さえておきたいポイントは4つです。それぞれを詳しく解説します。 1. 摩擦を与えない 顔の赤みはちょっとした刺激が原因となって悪化してしまうおそれがあります。スキンケアでは特に「摩擦を与えないこと」を心がけましょう。 まず、洗顔の際に肌を強くこすったり、顔をタオルでゴシゴシと拭いたりする行為は絶対にNGです。洗顔はたくさんの泡をクッションにして、肌に直接触れないように行います。お風呂上がりや洗顔後に顔の水気を取る際は“拭く”のではなく、柔らかいタオルで“吸い取る”ようにやさしく押さえましょう。 また、化粧水や美容液をつけるときは、「ハンドプレス」という方法がおすすめです。化粧水を顔全体になじませた後に、両手の手のひら全体で顔を包み込むようにゆっくりと押さえます。手の位置を変える際はすべらせずに一旦肌から離して移動させましょう。 肌は一回で吸収できる水分量に限りがあるので、化粧水は数回に分けて重ねづけするとより浸透しやすくなります。ハンドプレスや重ねづけを行うとその分時間はかかりますが、顔の赤みを悪化させないためにも、ぜひ試してみてください。 2. 赤ら顔・酒さ用のスキンケア用品で保湿する 筆者は酒さという疾患を知るまでに、ニキビ用や敏感肌用といった、たくさんのスキンケア用品を試してきました。しかし、保湿効果は実感できても、「顔の赤みが軽減した」という効果を感じることはありませんでした。 よって、赤ら顔・酒さで悩んでいる場合は、「赤ら顔に有用な成分」が含まれているスキンケア用品を選ぶことがポイントです。 赤ら顔・酒さの人の多くは顔全体が慢性的に弱い炎症状態になっていると言われています。抗炎症作用や収れん作用(肌をひきしめて汗や皮脂の過剰分泌を一時的に抑制する作用)、肌を外部刺激から守る作用のあるものがおすすめです。 以下は赤ら顔に有用とされている成分の例です。 成分名成分の特長アゼライン酸誘導体・抗炎症作用があり、欧米では医師から処方されることもある・メラニン生成の抑制、色素沈着の予防も期待できるキトサン誘導体・ズワイガニの甲から抽出した成分・肌表面に膜を作り、外的刺激から肌を守る・ヒアルロン酸と同等の高い保湿力を持っていることも特長プランクトンエキス・拡張した毛細血管の広がりを抑制する効果が期待できるグリチルリチン酸2K ・抗炎症・抗アレルギー作用がある・皮膚用医薬品や頭髪育毛剤などに幅広く利用されている成分アンボラエキス・マダガスカル島に生息する希少植物「アンボラ」から抽出したエキス・免疫系細胞から分泌される炎症の調節因子「サイトカイン」を鎮静化することで赤みを防ぐヒト型セラミド・人がつくり出すセラミドと似た構造・機能を持つ成分・ヒト型セラミドを補うことで、外部刺激から肌を守りながら潤いを保つセラミド本来の機能を取り戻せる 赤ら顔の原因は一人ひとり異なりますが、肌に生息している菌が関わっている場合もあります。上記以外にも抗菌成分が含まれているものや、菌が好む油性成分を含まないもの(オイルフリー)を選んでみるのも一つの手です。 3. 日焼け対策をする 赤ら顔・酒さを悪化させる要因として第一に挙げられるのが、「日光を浴びること」です。日光・紫外線を浴びることによって毛細血管が拡張し、顔の赤みが増してしまいます。 朝の外出前には化粧水や美容液などでの保湿に加えて、日焼け止めを塗りましょう。肌への悪影響が少ないとされている「SPF数値が30以下のもの」「紫外線吸収剤が入っていないもの」がおすすめです。 また、帽子を着用したり日傘をさしたりと、顔が直接日光に当たらない工夫をしましょう。 4. 気長に続ける 赤ら顔・酒さは遺伝が一因であったり、症状が慢性化していたりするため、たいへん治療が難しい疾患です。現在のところ即効性のある治療方法は確立されていません。 また、肌のターンオーバーは健康な20代の人でも約28日かかります。個人差はありますが、30代であれば約40日、40代であれば約55日が目安です。 効果が現れるまでには少なくとも1ヶ月以上かかることを理解したうえで、朝と夜1日2回のスキンケアと日焼け対策を継続しましょう。 赤ら顔・酒さでお悩みの大人男性におすすめしたいスキンケア用品4選 ここからは酒さに悩まされてきた筆者が「実際に使ってみてよかった」スキンケア用品を4つご紹介します。 1. AccalMe(アカルミー)化粧水 赤ら顔専用オイルフリー化粧水 (100mL)(日本製) まずご紹介するのは、皮膚科でも取り扱われているAccalMeのオイルフリー化粧水です。特徴は“菌”に着目した設計で作られていること。 欧米では赤ら顔に菌が関係していると考えられており、「抗生物質」が最初に処方されます。AccalMeの化粧水はそうした知見や医学論文をもとに、薬剤師が開発した化粧水。オイルフリーで菌の繁殖を防ぎ、アゼライン酸誘導体が菌に強い肌pH(ペーハー)に導いてくれます。 また、オイルフリーでさっぱりとした使用感も、女性より皮脂の分泌が多いと言われる男性におすすめなポイントです。 2. AccalMe(アカルミー)セラム 赤ら顔専用保湿美容液 (60g)(日本製) AccalMe化粧水と併用していただきたいのがこちらのAccalMeセラム。化粧水と同様にオイルフリー、4種類の有用成分が配合された設計となっています。 さらに保水能力の高い「プロテオグリカン」という成分が配合されており、さっぱりとした使用感にも関わらず保湿力は抜群。スキンケアに慣れていない男性でも伸ばしやすく使いやすいジェル状です。 3. 【ULU FREE 公式】 シェイクモイストミルク 110mL 続いてご紹介するのは、「ULU FREE(ウルウフリー)」というブランドのシェイクモイストミルクです。こちらは化粧水・導入液・乳液・美容液などの機能が1つになったオールインワンタイプ。“ミルク”といっても、とろみのある化粧水のようなテクスチャーです。 防腐剤や界面活性剤(乳化剤)を使用しない処方のため、二層に分かれたオイル層と水層を毎回振り混ぜる必要があったり、開封後2ヶ月以内を目安に使いきる必要があったりというデメリットもありますが、それこそが無添加の証。赤ちゃんや敏感肌の方も安心して使用できます。 シェイクモイストミルクは「ヒト型セラミド」が5種類配合されていることも特徴。減ってしまったセラミドを肌の内側に補い、さまざまな肌トラブルを解決へと導いてくれます。さらに、医療向けに開発された「特殊浸透水」を使用しているので、ヒト型セラミドをはじめとした有用成分が角質層までしっかり届きます。 4. 【ULU FREE 公式】 キープモイストクリーム 25g 3番目にご紹介したULU FREEのシェイクモイストミルクはオールインワンタイプですが、乾燥しやすい冬などには保湿力にもの足りなさを感じるかもしれません。そこでおすすめなのがキープモイストクリームの併用です。 こちらのクリームが肌にベールをつくり、シェイクモイストミルクの美容成分を閉じ込めてくれるため、乾燥を防げます。また、肌のバリア層を構成する成分と同じセラミドやNMF(天然保湿因子)が配合されており、バリア機能を高めてトラブルが起きにくい状態に整えてくれます。 ライターからひとこと 今回は「赤ら顔のお悩みを少しでも軽くしたい」「酒さをもっと多くの人に知ってもらいたい」という思いから、この記事を書きました。 あくまでも筆者の個人的な使用感ですが、今回ご紹介したスキンケア用品4種類を1ヶ月半ほど使用したところ、赤みが軽減されたことを実感しました。「続ければもっと薄くなるかもしれない」という期待感があります。顔の赤みが気になる方はまず1、2ヶ月試してみてください!
耳を塞がずに音楽を楽しめるとして注目度急上昇中のオープンイヤーイヤホン。なかでも耳の側面に挟んで使用するイヤーカフ型は、アクセサリーのように使えるファッション性の高さも人気です。 今回はAnkerの商品から、イヤーカフ型イヤホンを3つご紹介します。各商品の違いに触れながら選び方のポイントを解説しますので、「どれを選べないいの?」と迷っている方はぜひ参考にしてください。 【この記事で分かること】 イヤーカフ型と耳掛け型の違い イヤーカフ型の使用感 アンカーのイヤーカフ型商品の比較 オープンイヤーイヤホンの魅力は? オープンイヤーイヤホンとは、耳を塞がずに音楽を楽しめるイヤホンです。 これまでのイヤホンでは耳栓のように使用するカナル型やヘッドホン型が主流でした。こうしたタイプは物理的に外部の音を遮断し、音楽への没入感を高める点が魅力でした。 一方で長時間着用していると耳への圧迫感や蒸れといったストレスを感じたり、周囲の音や状況が把握できず、安全性が保てない点がネックでした。 その点オープンイヤーイヤホンは、装着したままでも会話や作業ができる「ながら」使用が可能で、自宅での作業中やスポーツ時の安全性も確保できます。 イヤーカフ型と耳掛け型の違いは? オープンイヤーイヤホンの種類には、耳掛け型とイヤーカフ型の2種類があります。 種類装着方法おすすめの人耳掛け耳に引っ掛けて装着する運動や通勤時に使用したい人イヤーカフ耳たぶを挟み込むようにして装着ながら作業やメガネ・マスクと併用したい人 耳掛け型とは、耳に引っ掛けるようにして装着するタイプ。耳にフィットしやすく、ズレや圧迫感が少ないのが特徴です。運動時や通勤時に選ぶなら、耳掛けタイプがおすすめです。 イヤーカフ型は、耳の側面に挟み込むようにして装着するタイプです。耳たぶの厚みによって装着時の快適さが変わるため、フィット感の高いモデルを選べるかがポイントになります。 一方で、耳掛けタイプではメガネやマスクを使用しているとストレスを感じやすくなりますが、イヤーカフ型ではこうしたストレスから開放されます。自宅でのながら作業や近場への散歩、メガネやマスクとの併用にはイヤーカフ型がおすすめです。 【レビュー】イヤーカフ型イヤホンを使って分かったメリット・デメリット では、実際にイヤーカフ型のイヤホンを使ってみた感想をご紹介します。 メリット1.メガネやマスクに干渉せず装着時のストレスが少ない イヤーカフ型を使用してまず感じたのが、装着時のストレスの少なさです。 筆者はメガネを着用しており、耳掛け型のイヤホンを使用すると装着時のガタつきが気になっていました。その点イヤーカフ型は耳たぶに挟むようにして使用するため、メガネと干渉することがなくストレスなく使用できました。 メガネ以外にもマスクを着用するシーンが多い人にも、イヤーカフ型はおすすめです。 メリット2.ながら作業との相性が抜群 ながら作業とイヤーカフ型のイヤホンは相性が抜群です。 作業中にイヤホンを着用していると、音楽やノイズキャンセリング機能で周囲の音や状況が分かりにくくなります。音楽への没入感を楽しみたい場面や集中したい場面ではよいのですが、いわゆる「ながら作業」をしていると周囲からの声かけや物音に気付かないことがありました。 イヤーカフ型なら、作業と並行しながら音楽や音声を楽しむことが可能。BGMのように活用できるため、会話をすくことも可能です。 デメリット:音漏れや音質が気になるならカナル型やヘッドホン型を。目的に応じた使い分けが◎ さてイヤーカフ型イヤホンで気になるのが音漏れです。耳を物理的に遮断しないイヤーカフ型イヤホンは、どうしても音漏れが発生してしまいます。 音漏れ対策の技術が搭載された商品も増えていますが、完全に音漏れを防止するのは難しいのが実情です。音漏れが気になる環境で使用するなら、カナル型やヘッドホン型を選んでみましょう。ただ、余程静かな環境や、電車内で距離が近いといった場面でなければ、そこまで過敏になるほどの音漏れではありません。 またオープンイヤーイヤホンは物理的に周囲の音を遮断できないため、音質や音楽への没入感という点ではカナル型やヘッドホン型に劣ります。 オープンイヤーイヤホンを使用するなら、目的に応じて使い分けるのがおすすめです。例えば、音漏れを気にせずに使用できる自宅や店舗でのながら作業、通勤通学中、ランニングやトレーニングなどのスポーツ中などならオープンイヤーイヤホンを存分に楽しめます。 長時間カナル型やヘッドホン型を使用して疲れてきたら、オープンイヤーイヤホンに切り替える、といった具合に目的や状況に応じて使い分けをするとイヤホンの機能性を存分に楽しめます。 イヤーカフ型イヤホンの選び方 ここからはオイヤーカフ型の選び方について解説します。 選び方1.フィット感に注目して選ぶ イヤーカフ型を選ぶ際はフィット感に注目してみましょう。 どうしてもイヤーカフ型は耳たぶの厚みによって、装着時の快適さにつながるフィット感に差が出てしまいます。店頭で試着できるのが一番ですが、それが難しい場合は次のポイントを押さえておきましょう。 ブリッジ部分の素材に弾力性がある 軽量設計が採用されている 商品紹介やレビューをしっかり確認する ブリッジ部分の素材に弾力性があると、装着時のストレスが軽減されます。またブリッジが開閉しやすいタイプなら、圧迫感を調整できるためより快適な着け心地を求められます。 本体の重量も確認しておきましょう。耳に挟んで使用するため、重量があるとどうしてもストレスを感じやすくなります。軽さと素材の弾力性を兼ね備えたタイプがおすすめです。 最後に商品紹介やレビューも参考にしておきましょう。同じブランドでも商品によって、ストレスを軽減させる工夫が施されている商品が用意されています。商品レビューでも実際に着用した声が聞けるため、自分の耳型と似たユーザーの声を参考にすると、ぴったりの商品を選べるでしょう。 選び方2.連続再生時間に注目する イヤーカフ型を選ぶ際は、連続再生時間にも注目しましょう。 長時間使用したいなら、連続再生時間が8時間程度の商品を選んでおくのがおすすめです。ケースに収納することで充電できるタイプもあるため、屋外など充電できない環境で使いたいならこうした項目も確認しておきましょう。 選び方3.ボタンの種類を確認する イヤーカフ型の操作ボタンには、大きくタッチ式とプッシュ式の2種類があります。 ボタンタイプ特徴タッチ式イヤホンをタッチするだけで操作可能ボタン式イヤホンのボタンを押して操作可能 タッチ式はイヤホンに触れるようにタッチするだけで操作可能なタイプ。イヤーカフを「トントン」と叩くように触れるだけで操作できるため手軽に使用できます。 プッシュ式はボタンを押し込むようにして操作するタイプ。直接ボタンを押すため手間がかかるように感じますが、運動中や歩行中はしっかりと指先に感触が伝わるため、操作ミスを軽減できます。 使用する場面を想定して、操作ボタンの種類を選んでみましょう。 Ankerのイヤーカフ型イヤホンおすすめ3選 Ankerのイヤーカフ型イヤホンからおすすめの商品をご紹介します。 1.Soundcore AeroClip ブリッジ素材柔軟性に優れた素材重量約5.9g最大再生可能時間イヤホン本体:最大8時間 ケース:最大32時間対応コーデックSBC / AAC / LDACワイヤレス充電×本体コントロールタッチコントロール 【こんな人におすすめ】 耳が痛くなりにくい最上のフィット感・装着感を求める方 Web会議やハンズフリー通話の利用頻度が高く、クリアなマイク性能が必要な方 単体最大8時間・ケース込み最大32時間の長スタミナバッテリーを重視する方 Ankerのイヤーカフ型イヤホンとして、2025年に登場したフラッグシップモデルが「Soundcore AeroClip」です。 より快適な着け心地を追及するため、人間工学に基づいた曲線デザインを採用。既存のモデルに比べて装着時のストレスが軽減され、より快適なフィット感が特徴となっています。ブリッジ素材にも柔軟性に優れたTPU素材を使用しており、耳たぶが厚い方でも痛みやストレスを感じにくくなっています。 Ankerのイヤーカフ型では初めてLDACに対応しており、高い音質も実現。値段こそやや高めですが、予算に余裕があるならこちらのモデルを選んでおくのがおすすめです。 2.Soundcore C50i ブリッジ素材形状記憶チタンワイヤー重量5.5g最大再生可能時間イヤホン本体:最大7時間 ケース:最大28時間 対応コーデックSBC / AAC / LDACワイヤレス充電×本体コントロールボタンコントロールイヤーカフキャップなし 【こんな人におすすめ】 長時間装着するためできるだけ軽いモデルを選びたい方 耳を塞がないオープンイヤー型でもハイレゾ相当(LDAC)の音質にこだわりたい方 最新規格(Bluetooth 6.0)に対応した長く使える標準モデルが欲しい方 「Soundcore C50i」は、アンカーのイヤーカフ型ではもっとも新しいモデルです。 前モデルのC40iがやや太めのデザインだったのに対して、C50iはブリッジ部分とイヤホンがはっきり分かれたようなデザインになっており、AeroClipに近い設計になっています。 機能性では高音質のLDACに対応することで、より迫力のある音質を実現。低温や高音域では、はっきりと音質が向上しています。 C40iがイヤーカフキャップを使用していたのに対し、C50iは形状記憶チタンワイヤーを採用。これによりクリップのフィット感をより高めることができ、運動時やランニング時にも外れにくいように設計されています。 3.Soundcore C40i ブリッジ素材弾力性のあるソフトな素材重量5.8g最大再生可能時間イヤホン本体:最大7時間 ケース:最大21時間 対応コーデックSBC / AACワイヤレス充電×本体コントロールボタンコントロールイヤーカフキャップ2種類(M、L) 【こんな人におすすめ】 はじめてオープンイヤー型・イヤーカフ型を試してみたい方 タッチ操作による誤作動を避け、ボタン式で確実に操作したい方 家事や仕事のBGMとして手ごろな価格で「ながら聴き」を楽しみたい方 アンカーのイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホンの入門モデルが「Soundcore C40i」です。 12mm×17mmのドライバーとチタンコーティングされた振動板により、迫力のある重低音を実現。またオープンイヤーイヤホン型では気になる音漏れ対策が採用されているのも、同モデルの特徴です。耳道に真っ直ぐに音を届ける指向性サウンド機能により、従来よりも音漏れを気にせずアイテムが使用できるようになりました。 製品には2種類のイヤーカフキャップ (サイズ:M / L)が付属されているので、耳の形状にあわせてサイズ感を調整できるのもうれしいポイントです。 イヤーカフ型イヤホンでストレスの少ない毎日を 今回はAnkerの商品から、イヤーカフ型イヤホンを3つご紹介しました。 イヤーカフ型イヤホンは、耳に挟んで使用するタイプのイヤホンです。マスクやメガネを使用していいても装着でき、ながら作業や運動時に重宝します。 また、カナル型やヘッドホン型が「うるさすぎる」「圧迫感がある」といった方にとっては、ストレスの少ないイヤホン生活にぴったりです。 https://funday.jp/article/10296
腕時計でもすっかりお馴染みとなったスマートウォッチ。多彩な機能と利便性からライフスタイルに寄り添うパートナーとして人気ですが、「アナログ腕時計のような、デザイン性の高いブランドを探している」という方も多いのでは。 そんな方にぜひご紹介したいのがガーミン(Garmin)です。アナログ時計のような堅牢なデザインとスマートウォッチの多彩な機能が融合したブランドで、おしゃれを楽しみたい男性から高い人気を集めています。 今回はそんなガーミンの腕時計の魅力やおすすめモデルをご紹介します。商品を選ぶ際のポイントも解説していますので、ぜひ参考にしてください。 高精度のGPS機能を搭載したガーミンの腕時計 ガーミンは1989年にアメリカで創業したGPS機器メーカーです。 航空機や船舶、車のナビゲーションには高精度で信頼できるGPS機器が欠かせませんが、ガーミンは高い技術力を武器に世界トップクラスのメーカーへと成長。GPS機器のトップブランドとして成長を続けています。 ガーミンでは信頼性の高いGPS機能を搭載した腕時計の開発にも着手。スマートウォッチ市場の黎明期からブランドを展開しており、消費カロリーや心拍センサー、デバイス連携やランニング技術の向上サポートといった幅広い技術を搭載。 とくにスポーツやアウトドアで腕時計を着用するユーザーから支持を集め、高精度の計測データを元にライフスタイルを思うままに楽しめます。 スマートウォッチ“らしくない”デザイン性とラグジュアリー感 そんなガーミンの腕時計の魅力は機能性だけではありません。スマートウォッチ“らしくない”高いデザイン性とラグジュアリー感で多くのユーザーの支持を集めています。 スマートウォッチといえばスクエア(長方形)型やリストバンド型といった近未来的なデザインが多く、クラシックなアナログ時計のようなデザインは種類が限られています。そのうえ高級腕時計のようなラグジュアリーを纏ったモデルとなると、なかなか見つけるのが難しいものです。 その点ガーミンの腕時計は、スタイリッシュさだけでなく高級感あるモデルも数多くラインナップ。30代や40代、50代ともなれば身に付ける腕時計のセンスにもこだわりたいものですが、ガーミンの腕時計ならスマートウォッチの機能性とデザイン性の両方を満たしてくれます。 ガーミンの腕時計の選び方3つのポイント ガーミンの腕時計は数多くのモデルが用意されています。いざ購入するとなると「どれを選べばいいのか迷ってしまう…」といった方も多いのでは。 ここでは、そんな方のためにガーミンの腕時計を選ぶ際のポイントを3つご紹介します。 目的に合ったシリーズから選ぶ 欲しい機能から選ぶ 自分の好みにカスタマイズできるConnect IQモデルから選ぶ 1.目的に合ったシリーズから選ぶ ガーミンの腕時計は、身に付ける人の目的に合わせてシリーズを展開しています。 たとえば、ゴルフを楽しむ方向けの「アプローチ(Approach)」シリーズや、ランナー向けの「フォアランナー(Forerunner)」。アウトドアでの耐久性を意識した「インスティンクト(Instinct)」など、それぞれの活動シーンに合わせた機能が搭載されています。 シリーズ特徴ヴェニュー、ヴィヴォフィットネスやライフスタイル向けの基本モデルフォアランナー本格的なランニングやアスリート向けモデル。旧フォアアスリートシリーズアプローチゴルファー向けのモデル。ゴルフ用GPSや距離計、弾道測定器を搭載インスティンクトアウトドアシーンでの耐久性や機能性を追及したモデルフェニックス最先端のテクノロジーと機能を盛り込んだフラッグシップモデルディセントダイビングやマリンスポーツ向けのモデル 上記の表で各シリーズの特徴をご紹介していますので、まずはどのシリーズが自分の目的に合っているか確認してみましょう。 2.欲しい機能から選ぶ ガーミンは多彩な機能が用意されたブランドとしても有名です。 ブランドの柱ともいえるGPS機能はもちろん、安静時や運動時のバイタルを計測できる光学式心拍計機能。ランニングフォームの改善に役立つランニングダイナミクス機能や、音楽再生機能、電子決済機能などが用意されています。 日本向けにSuicaに対応したモデルも用意されているため、自分が欲しい機能が搭載されたモデルを選んでみましょう。 3.自分の好みにカスタマイズできるConnect IQモデルから選ぶ ガーミンはConnect IQと呼ばれるカスタマイズ機能が搭載されたモデルも展開しています。 各モデルごとにアプリをダウンロードすれば、腕時計の機能を拡張可能。カスタマイズは大きく4つの種類があり、 時計機能の「ウォッチフェイス」 天気やカレンダーなどの「ウィジェット」 データ表示に対応した「データフィールド」 地図・ゲームなどの「アプリケーション」 などを利用できます。分かりやすい例を挙げると、時計機能をデジタル表示からアナログ表示へ切り替えたり、壁紙にオリジナルの写真を設定できたりといった具合です。 腕時計を自分好みにカスタマイズしたいなら、Connect IQモデルを選んでみましょう。 おすすめのガーミンの腕時計5選 ここからは、ガーミンの腕時計の中からおすすめのモデルを5つご紹介します。 1.ヴェニュー│Venu 3 【こんな人におすすめ】 オンオフ兼用で使用できるスマートウォッチが欲しい フィットネスやヘルスケアに優れたモデルを選びたい まずご紹介するのは、ガーミンのエントリーモデルとして人気の「Venu 4」です。 日常使いに適した腕時計で、健康モニタリング機能やフィットネス機能を搭載。スタイリッシュで無駄のないデザインはオンオフどちらの場面でも身に付けられ、あなたのライフスタイルにしっかり寄り添ってくれます。 男性はもちろん女性人気も高いモデルなので、家族やパートナーとのペアウォッチとしてもおすすめ。VENU4はサイズが2種類展開されており、定番の45mmとややコンパクトな41mmです。 2.インスティンクト│Instinct 3 Dual Power アウトドアでも活躍するタフなアイテムが欲しい ソーラーパネルを備えたロングバッテリーのモデルを選びたい 続いてご紹介するのは、アウトドア向けのインスティンクトシリーズ「Instinct 3 Dual Power」です。 アウトドアでの過酷な環境に対応できる耐久性の高さが特徴。「耐衝撃」「防水」「耐熱衝撃」はすべてアメリカ国防総省が定める規格MIL-STD810 Gに準拠し、そのタフさが証明されています。ソーラー充電に対応しており、バッテリーが長時間持続するのも魅力。アウトドアでの動きに対応するため軽量化もほどこされています。 3.アプローチ│Approach S70 【こんな人におすすめ】 ゴルフに特化した機能が欲しい 普段使いもできるスマートウォッチを選びたい ゴルフをプレーする方におすすめしたいのがアプローチシリーズの「Approach S70」です。 コースレイアウトや高低差情報に加え、バーチャルキャディや風速・風向き情報をすべて手元で確認可能。カラー表示が採用され直感的に情報を把握できます。また屋外でのプレーでは直射日光で盤面が見づらいといった声も聞かれますが、同モデルは半透過型フルカラータッチスクリーンを採用して視認性を確保。 もちろんゴルフだけでなく通常のフィットネスやヘルスケアにも対応しており、普段使いができるのもうれしいポイントです。 4.フェニックス│fenix 8 SAPPHIRE AMOLED 【こんな人におすすめ】 ガーミンの看板モデルを選びたい 機能がもっとも充実しているモデルを選びたい タフなデザインに最先端のテクノロジーが詰め込まれたモデルが「fenix 8 SAPPHIRE AMOLED」です。 ブランドのフラッグシップモデルでもあるフェニックスシリーズの腕時計で、ソーラー充電やナビゲーション、光学式心拍計やワークアウトなど、豊富な機能がぎっしりと詰め込まれています。 ガーミンが独自開発した「パワーサファイアガラス」は、ソーラー充電だけでなく傷のつきにくい耐久性の高さを実現。耐衝撃や耐水、耐熱にも対応し、普段使いからアウトドア・スポーツまで幅広い場面で活躍します。 5.フォアランナー│Forerunner 965 ランナー向けのモデルが「Forerunner 965」です。 フォアランナーは、フォアアスリートからブランド名が変更されたシリーズ。もともとランニングやジョギング、マラソンといったランナー向けの腕時計でしたが、シリーズ名の変更で初めてガーミンを選ぶ方でも特徴が分かりやすくなりました。 先進のトレーニング機能や地図表示機能をはじめ、ランナーをサポートする機能が充実。とくにガーミンの強みである高精度のGPS機能は、走行距離や時間を正確に把握できるとして人気です。 分析だけではなく、コーチング機能では、過去のデータを抽出してレースに勝つためのトレーニングプランを提案。ランイングの頼もしい相棒となってくれます。 https://funday.jp/article/11627 ライターからひとこと 今回は30代・40代の男性におすすめしたいガーミンの腕時計をご紹介しました。 ガーミンは世界トップクラスのGPS機器メーカーで、高精度のGPS機能を搭載した腕時計が人気を集めています。豊富な機能だけでなく、スマートウォッチ“らしくない”洗練されたデザイン性も◎。機能だけでなく、おしゃれやデザインにもしっかりこだわりたい方にぜひおすすめしたい腕時計ブランドです。