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【2026最新】MAROのおすすめシャンプー5選。MAROとMARO17シャンプーの違いも解説

メンズヘアケアブランドとして人気の「MARO(マーロ)」。なかでもシャンプーは男性ならではの悩みをケアできるとして、大人メンズから注目を集めています。

今回はコスメコンシェルジュでもある筆者が、MAROのシャンプーからおすすめ商品をご紹介します。また、商品選びで悩みがちなMAROとMARO17のシャンプーの違いについて解説しますので、選び方の参考にしてみてください。

【結論】MAROとMARO17シャンプーの違いはターゲットとする年齢層にあり

まず結論を述べると、MAROとMARO17シャンプーは、ターゲットとする年齢層に違いがあります。

商品おすすめの年齢層
MARO20代~30代の男性
MARO1730代中盤~の男性

MAROのブランドメッセージは「Make your day with MARO」。男性ならではの頭皮や肌の悩みに合わせ、充実した1日を過ごせるような独自処方のメンズケアアイテムを展開しています。20代~30代の男性におすすめです。

対してMARO17のブランドメッセージは「あきらめるなよ。男だろ。」。年齢を重ねた男性のために、新たな発想を加えて研究・開発されたメンズケアブランドです。MARO17は加齢(エイジング)に応じたケアが可能な、プレミアムな保湿成分が配合されています。30代中盤からのヘアケアを考える方におすすめです。

MAROとMARO17のシャンプーに共通している仕様・成分

ここからはMAROとMARO17のシャンプーの違いをより詳しくご紹介します。まずはMAROとMARO17の共通する特徴を見ていきましょう。

全シリーズのシャンプーに共通の仕様「ノンシリコン」

『MARO』と『MARO17』は、どちらもノンシリコンシャンプー。ノンシリコンとは、シリコン(正確にはシリコーン)が使われていないという意味です。

シリコンは髪をコーティングして手触りを良くし、熱や乾燥から保護する役割を果たす成分なので、悪い成分ではありません。ただしシリコンで表面を覆うため、ヘアケア成分が髪の内部まで浸透しづらくなり、余分な汚れが残る可能性があります。

ノンシリコン仕様のシャンプーは「毛穴の汚れまでしっかり落とす」というのを重視したシャンプーと言えるでしょう。

注目の成分「ディフェンスカルプ®」

MAROおよびMARO17の一部のシャンプーには、1991年にカナダで創業され、ペプチド分野の専門知識を有するルーカスメーヤーコスメティクス社(LUCAS MEYER COSMETICS)の原料「ディフェンスカルプ®(ヤナギラン花・葉 ・茎エキス)」を使用しています。

潤いを与え、頭皮環境を整えてくれる注目の成分です。

MAROとMARO17シャンプーの大きな違い「プレミアムな保湿成分」

『MARO』と『MARO17』のシャンプーはどちらも厳選された保湿成分が配合されているものの、『MARO17』にはプレミアムな保湿成分「キャピキシルをベースとした独自処方のペプチド」と「世界中で注目の植物幹細胞エキス」が配合されています。

キャピキシルをベースとした独自処方のペプチド(保湿成分)

MARO17にはキャピキシルをベースにした、独自処方ペプチド「アセチルテトラペプチド-3」「トリフルオロアセチルトリペプチド-2」を配合しています。

キャピキシルは、「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド3」という成分が主となり組み合わさった成分です。頭皮環境を整えてくれる新たな成分として期待され、注目を浴びています。

世界中で注目の植物幹細胞エキス(保湿成分)

MARO17には、植物幹細胞エキスである「リンゴ果実培養細胞エキス」が配合されています。スイス原産の希少品種のリンゴ「ウトビラ―・スパトラウバー」から抽出培養した成分です。

ウトビラ―・スパトラウバーは、18世紀中頃のスイスにて長期保存用として品種改良されたリンゴでしたが、酸っぱくて美味しくないため普及しませんでした。近年になり「4ヶ月間腐らないリンゴ」として抗酸化力の強さが注目を浴び、研究によって幹細胞の人工培養に成功し、スキンケア製品にも活用されるようになった注目の成分です。

違いで選ぶ!大人の男性におすすめするMARO・MARO17シャンプー5選

MAROおよびMARO17のシャンプーの中から、おすすめの5種類を紹介します。

MAROとMARO17どちらのシャンプーにもクールタイプがありますが、爽快感が欲しくなる暑い日での使用がおすすめです。

健康的な髪へ|MARO 3D ボリュームアップ シャンプー

MARO 3D ボリュームアップ シャンプー
photo by : amazon.co.jp
特徴根元まで洗浄し、しっかりとした立ち上がりへ導く
内容量460mL
香りジェントルミント

髪のボリュームと地肌の対策を考えた処方のシャンプーで、従来品は髪を外側から補強しボリュームを高めていたのに対し、『MARO 3D ボリュームアップ シャンプー』は内側まで毛髪を支える成分を配合しました。

3種の補修成分「ソイプロテイン(加水分解ダイズタンパク)」「グルタミン酸」「ホエイ」が髪の深部まで浸透して、内側まで髪を強く支えてくれます。刺激の少ない洗浄成分が使用され、炎症を抑えて肌荒れを防いでくれる「グリチルリチン酸2K」が配合されているので、頭皮にもやさしい処方です。

根本までの洗浄にもこだわっているので、頭皮環境が整えられ、しっかりと立ち上がるような健康的な髪へと導いてくれるでしょう。

参考価格: 1,429円〜 (税込) Price by Amazon

殺菌力&洗浄力|MARO 薬用デオスカルプ シャンプー

MARO 薬用デオスカルプ シャンプー
photo by : amazon.co.jp
特徴頭皮のアブラをしっかり落とし気になる臭いを防ぐ
内容量460ml
香り爽やかグリーンミント

厚生労働省が認めた有効成分が配合された医薬部外品のシャンプーで、殺菌成分「イソプロピルメチルフェノール」が雑菌の繁殖を抑え、ふけ・かゆみ・臭いを防いでくれます。

消臭スプレーにも使用されている成分「シクロデキストリン」が配合されていて、気になるニオイ成分を除去してくれる効果があるので、頭皮のアブラと匂いが気になっている人にぴったりです。

洗浄力があると乾燥が気になるものですが、4つの伝承ハーブ「キハダ樹皮エキス」「ホップ花エキス」「チャ葉エキス」「カキタンニン」の保湿成分が頭皮と髪のうるおいを守ってくれるので、心配ありません。

メントールが配合されているので、さっぱりとした洗い心地も好評です。

参考価格: 1,100円〜 (税込) Price by Amazon

うるおいを与える|MARO17 コラーゲン配合(保湿)シャンプーパーフェクトウォッシュ

MARO17 コラーゲン配合(保湿)シャンプーパーフェクトウォッシュ
photo by : Amazon.co.jp
特徴最も根元から立ち上がるボリューム感。濃密泡でさっぱりとした洗い上がり
内容量350ml
香りジェントルミント

MARO17 コラーゲン配合(保湿)シャンプーパーフェクトウォッシュは、髪にうるおいを与えて柔軟にし、スタイリングしやすくなるポリマーが配合されたシャンプーです。マーロ17シリーズの中で、最も根本から立ち上がるボリュームを実感できるはず。

濃密泡で過剰な皮脂を洗い落とすため、さっぱりとした洗い上がりを実現します。

男性が使う日用品を比較・検証・評価する雑誌MONOQLOでは、BEST BUYとして殿堂入りを果たしていて、Amazonではレビュー件数5,000件を超える人気です(2026年1月時点)。シャンプーの違いがよくわからず迷ったら『MARO17 コラーゲン配合(保湿)シャンプーパーフェクトウォッシュ』を購入しておけば間違いないでしょう。

参考価格: 1,321円〜 (税込) Price by Amazon

敏感な頭皮にやさしく|MARO17 コラーゲン配合(保湿)シャンプー マイルドウォッシュ

MARO17 コラーゲン配合(保湿)シャンプー マイルドウォッシュ
photo by : amazon.co.jp
特徴適度な洗浄力でやさしい洗い上がりに。乾燥に悩む方にもおすすめ
内容量350ml
香りジェントルミント

MARO17 コラーゲン配合(保湿)シャンプー マイルドウォッシュは、アミノ酸系洗浄成分「ココイルグルタミン酸TEA」「ココイルアラニンTEA」が主に配合されています。適度な洗浄力が特徴で、頭皮にやさしく洗い上げたい人におすすめです。

浸透を角質層までサポートする保湿成分「ローヤルゼリー酸(10-ヒドロキシデカン酸)」と「コラーゲン」が配合されているので、悩み深き大人の男性の頭皮にうるおいを与えて整えてくれます。

黒髪ケア成分配合|MARO17 ブラックプラスシャンプー

MARO17 ブラックプラスシャンプー
photo by : amazon.co.jp
特徴乾燥しがちな髪や頭皮をうるおし、ハリ・コシのある髪へ
内容量350ml
香りジェントルミント

ブラックプラスシャンプーには、3つの黒髪ケア成分「Bプラスペプチド(パルミトイルテトラペプチド-20)」「竹幹細胞(リンゴ幹細胞)」「リンゴ幹細胞(リンゴ幹細胞)」が配合されています。保湿成分となるため、年齢を重ねて乾燥しがちな髪や頭皮をうるおし、ハリ・コシのある髪へと導いてくれるでしょう。

高級ヘアサロンのシャンプーにも配合されている、大人の髪に嬉しい「ヘマチン」が配合されているのもポイント。

髪のケラチンと結合してダメージを補修してくれるので、髪の根本からハリ・コシがでてきます。年齢を重ねた髪に応じた、一歩上のエイジングケアをしたい人にぴったりです。

参考価格: 1,321円〜 (税込) Price by Amazon

大人の頭皮への違いを実感するならMARO17のシャンプーを

年齢を重ねるほど髪や頭皮への悩みは増してくるもの。良い土でないと良い植物が育たないように、まずは健やかな頭皮環境を整えないと悩みは解決できません。悩みが深くなってきたらMARO17のシャンプーがおすすめです。

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メンズ肌のざらつきにはピーリングジェルがおすすめ?|選び方や初心者向け商品5選も

毎日きちんと洗顔しているのに、「頬を触るとざらつく」「以前より肌がごわついて見える」と感じることはありませんか。 肌表面に古い角質が残っている場合は、洗顔だけでなくピーリングジェルを取り入れるのもひとつの方法です。 ピーリングジェルは毎日使うものではなく、週1〜2回程度を目安にした商品が中心。この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、使いやすいピーリングジェルの見分け方とおすすめ商品5つを紹介します。 洗顔してもざらつくメンズはピーリングジェルをプラスしてみよう ピーリングジェルは、洗顔後も残る古い角質によるざらつきやごわつきが気になる男性に取り入れやすいスペシャルケアです。 商品によって仕組みは異なりますが、ジェルを肌になじませて古い角質を絡め取り、洗い流すタイプが一般的。毎日の洗顔をピーリングジェルに置き換えるのではなく、普段のケアにプラスして使います。 初心者なら、まずは「どこが気になるか」で選択肢を絞ってみましょう。 こんな男性選びたいピーリングジェルチェックポイント顔のざらつき・ごわつきが気になる水ベースなどの使いやすいタイプ保湿成分も入っているかひじ・ひざ・かかとも気になる全身に使えるタイプ使用可能な部位面倒なケアは続かなそうぬれた肌でも使えるタイプお風呂で使えるか ピーリングジェルは、「たくさんポロポロが出るほどよい」というものではありません。必要以上にこすったり、使用頻度を増やしたりせず、商品ごとの使用方法を守ることが大切です。 とくに初めて使う場合は、毎日ケアを増やすよりも、週末など決まったタイミングで取り入れるほうが習慣にしやすいでしょう。 ピーリングジェルは洗顔では落としにくい古い角質をケアするアイテム 洗顔料とピーリングジェルは、どちらも肌の汚れを落とすアイテムですが、役割は少し異なります。 洗顔料は汗や余分な皮脂、ほこりなど日常的な汚れを洗い流すのが基本。一方、ピーリングジェルは肌表面に残った古い角質を取り除き、ざらつきやごわつきをなめらかに整えるために使います。 そのため、「ざらつくから洗顔回数を増やす」のではなく、普段の洗顔はそのまま続けながら角質ケアを追加するという考え方がおすすめです。 なお、市販のピーリングジェルと美容医療で行うケミカルピーリングは同じものではありません。たとえばオルビスのアクアピーリングジェルは、強い酸で角質を除去するのではなく、古い角質をやわらかくして絡め取る仕組みを採用しています。 メンズのピーリングジェルは「どこで・どこに・どのくらい使うか」で選ぶ 成分を細かく比較するのが難しい初心者なら、まず使用シーンから考えてみましょう。 ピーリングジェルは、乾いた肌に使うものだけでなく、ぬれた肌に使えるタイプや全身に使える商品もあります。使用頻度も商品によって違うため、自分が無理なく続けられるかを確認することが大切です。 お風呂で使いたいなら「ぬれた肌OK」をチェック 洗顔後に顔を拭き、改めてピーリングジェルを使うのが面倒なら、ぬれた肌でも使える商品がおすすめです。 たとえばDETクリアは、ぬれた手でも使える処方。ロゼットゴマージュも、肌や手がぬれた状態で使用できます。 お風呂の中で洗顔から角質ケアまで済ませられるため、スキンケアに時間をかけたくない男性にも続けやすいでしょう。 一方、Cure ナチュラルアクアジェルのように、洗顔後に肌の水分を拭き取ってから使う商品もあります。使用感だけでなく、使う場所までイメージして選ぶと失敗しにくくなります。 ひじ・ひざまでケアしたいなら「全身に使えるか」を確認 ピーリングジェルは顔専用とは限りません。 Cure ナチュラルアクアジェルは、顔に加えて首筋や手足など全身に使用できます。ロゼットゴマージュも、顔だけでなくひじ・ひざ・かかと・デコルテなどへの使用が可能です。 顔よりも「ひじのごわつきが気になる」「かかとまでまとめてケアしたい」という男性なら、全身対応タイプを選ぶと1本を活用しやすくなります。 ただし、すべての商品を全身に使えるわけではありません。顔以外に使いたい場合は、使用可能な部位を確認してから選びましょう。 使用頻度は多さではなく「無理なく守れるか」を基準にする ピーリングジェルは、頻繁に使えばよいわけではありません。 今回紹介する商品では、週1〜2回または週2回程度を目安としているものが中心です。オルビスは週1〜2回、Cureは週2回を目安としています。 初心者なら、まず商品の推奨範囲を確認し、肌の状態を見ながら取り入れましょう。 また、ピーリングジェルを使う日にスクラブやほかの角質ケアアイテムを重ねる必要はありません。オルビスでも、角質ケア商品との同日使用は避け、1日1アイテムまでとしています。 美容の専門家が選ぶメンズ向けピーリングジェルおすすめ5選 ここからは、古い角質へのアプローチだけでなく、使用感や使用できる部位、頻度などを比較しながら、初心者の男性にも選びやすいピーリングジェルを5つ紹介します。 「どの商品が一番効果が強そうか」ではなく、自分が無理なくスペシャルケアとして続けられるかを基準に選んでみてください。 商品ぬれた肌顔以外使用頻度の目安こんな人におすすめCure ナチュラルアクアジェル×○週2回シンプルな角質ケアから始めたいオルビス アクアピーリングジェル○―週1〜2回乾燥にも配慮したいDETクリア ブライト&ピール ピーリングジェリー〈無香料タイプ〉○―週1〜2回お風呂で手軽に使いたいロゼットゴマージュ クリアピール○○週1〜2回顔も身体もまとめてケアしたいWHITH WHITE ピーリングジェル――週1〜2回角質ケア+肌荒れ予防も意識したい ※使用可能な部位や頻度は各商品の案内をもとに記載しています。「―」は今回確認したメーカー情報で全身使用などの明確な記載を確認できなかった項目です。 Cure ナチュラルアクアジェル|シンプルな角質ケアから始めたい人に ピーリングジェルを初めて使う男性なら、「Cure ナチュラルアクアジェル」は候補にしやすい1本です。 成分の約90%が水で構成されたジェルで、肌表面の古い角質を絡め取って洗い流す設計。さらに、肌にうるおいを与えるグリセリンや、肌を整えるアロエベラ葉エキス・ローズマリー葉エキスなども配合されています。顔だけでなく、首筋や手足など全身にも使用できます。 週2回が目安なので、「毎日は面倒だけれど週末にケアしたい」という男性にも取り入れやすいでしょう。 美容の専門家のおすすめポイント 約90%が水のシンプルなジェルタイプ 古い角質を絡め取ってざらつきをなめらかに整える 顔だけでなく手足など全身の角質ケアにも使える オルビス アクアピーリングジェル|角質ケア後の乾燥が気になる人に 「ピーリングすると肌がつっぱりそう」と感じる人には、「オルビス アクアピーリングジェル」が選びやすいでしょう。 水分ベースを80%以上使用し、角質をやわらかくするアンズ果汁と、浮き上がった古い角質を絡め取る洗浄補助成分を組み合わせています。 さらに、肌にうるおいを与える低分子ヒアルロン酸も配合。角質をすっきり落としながら、洗い上がりのうるおいにも配慮したい30〜40代男性におすすめです。週1〜2回が使用目安で、ぬれた手でも使えます。 美容の専門家のおすすめポイント 水分ベース80%以上のみずみずしいジェル アンズ果汁が古い角質をやわらかくして落としやすくする 低分子ヒアルロン酸配合で洗い上がりの乾燥にも配慮 DETクリア ブライト&ピール ピーリングジェリー|お風呂で手軽に角質ケアしたい人に 面倒なスペシャルケアが続きにくい男性には、「DETクリア ブライト&ピール ピーリングジェリー〈無香料タイプ〉」がおすすめです。 2026年3月に医薬部外品としてリニューアルし、古い角質を浮かせるAHAを含むキイチゴエキスと、角質をやわらかくするBHAのサリチル酸を配合。さらに、肌荒れを防ぐ有効成分グリチルリチン酸ジカリウムも含まれています。 ぬれた手で使えるため、お風呂で洗顔した流れのまま取り入れやすいのも魅力です。 美容の専門家のおすすめポイント AHA・BHAを組み合わせて古い角質をケア 肌荒れを防ぐ有効成分も配合した医薬部外品 ぬれた手でも使えてスキンケア初心者にも続けやすい ロゼットゴマージュ クリアピール|顔もひじ・ひざもまとめてケアしたい人に 顔だけでなく、ひじやひざなどのざらつきも気になる男性には「ロゼットゴマージュ クリアピール」が便利です。 古い角質をケアして肌をなめらかに整えるAHA(乳酸・クエン酸・リンゴ酸)に加え、毛穴汚れを吸着する炭を配合。肌にうるおいを与える海泥エキスも含まれています。 ぬれた肌で使用でき、顔・デコルテ・ひじ・ひざ・かかとなど全身に対応。週1〜2回が目安なので、バスタイムにまとめて角質ケアを済ませたい人に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント AHA配合で古い角質によるざらつきをケア 炭が毛穴まわりの汚れを吸着 ぬれた肌OKで顔から身体までまとめて使える WHITH WHITE ピーリングジェル|角質ケアと肌荒れ予防を一緒に考えたい人に 30〜40代になり、ざらつきだけでなく肌荒れや乾燥も気になり始めた人には「WHITH WHITE ピーリングジェル」も候補です。 角質ケアに加え、肌荒れを防ぐ有効成分グリチルリチン酸2Kを配合した医薬部外品。さらに、肌にうるおいを与えるヒアルロン酸や水溶性コラーゲン、うるおいを保つユズセラミドなども含まれています。 ピーリングジェルはすっきり感だけで選ばず、「角質を落としたあとの肌にも配慮したい」という男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント 古い角質を落としながら肌荒れ予防もできる医薬部外品 ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分を配合 週1〜2回のスペシャルケアとして取り入れやすい メンズのピーリングジェルは毎日ではなく「たまにプラス」が続けやすい 毎日洗顔していても、古い角質が残ると肌表面のざらつきやごわつきが気になることがあります。そんなときは、ピーリングジェルをスペシャルケアとして取り入れてみましょう。 お風呂で手軽に使いたいならぬれた肌対応、ひじやひざも気になるなら全身対応など、使うシーンから選ぶと初心者でも商品を絞り込みやすくなります。 また、角質ケアは回数を増やせばよいものではありません。商品に記載された使用頻度を守り、洗顔後は化粧水や乳液で保湿することも忘れずに。普段の洗顔に無理なくプラスできる1本から始めてみてください。

トリガーポイント グリッドフォームローラーを徹底解説!使い方や特徴を紹介

ランニングなどスポーツを趣味にする方のなかには、身体のケアで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 筆者は、トライアスロンのアイアンマンレースなど身体への負担が大きい趣味を持つため、人一倍身体のケアに力を入れてきました。そんな筆者にとって欠かせないケアアイテムのひとつが、トリガーポイントの「グリッドフォームローラー」です。 この記事では、スポーツはもちろん幅広い層におすすめしたいセルフケアアイテム、グリッドフォームローラーについてご紹介します。筆者の使用方法やおすすめポイントについても解説していますので、身体のケアでお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。 トリガーポイントグリッドフォームローラーとは? トリガーポイントは、セルフケアの分野で世界的に高い評価を得ているブランドです。スポーツの分野はもちろん、日常使いのケアアイテムとしても絶大な信頼を得ています。 そんなトリガーポイントの代表作といえば、グリッドフォームローラー。円柱形の形状を採用しており、表面には3種類の凹凸が設けられています。 凹凸はそれぞれ、指先、指のはら、手のひらをイメージして設計されており、マッサージセラピストの手を限りなく再現。不調の原因とされる筋膜の癒着をほぐし、血流や可動域の改善、疲労回復などコンディションを整える一助となります。 頭から足先までグリッドフォームローラー1本で対応できるためさまざまな悩みにおすすめのケアアイテムです。また、スポーツ前後やデスクワーク後などライフスタイルに合わせて使用できる手軽さも人気の理由です。 【筆者おすすめ】グリッドフォームローラーの使い方をレビュー 実際にグリッドフォームローラーを筆者がどのように使用しているのかご紹介します。 基本的な使い方は自重をかけてゆっくりと動かす グリッドフォームローラーは自分の体重を利用して筋肉に刺激を加えて使用します。 使用する際は、ただ体重をかけるだけではなく、ゆっくりと動かすことがポイント。グルグルと動かすことで、3種類の凹凸がそれぞれの役割を果たし、筋肉をほぐしてくれます。 慣れないうちは、強く押し付けすぎず程よい刺激から始めることをおすすめします。痛みを感じる場合は逆効果になることがあるので、無理に続けず体重の負荷を軽くして使用しましょう。 ローラーを転がしながら全身の筋肉をほぐしていく まずは床に座り、ふくらはぎの下にグリッドフォームローラーをセット。足首から膝に向かってゆっくりとローラーを転がします。 その際、片方の足を上に乗せることでさらに負荷をかけられます。痛みを感じる場合は片足を床につけておくと負荷を軽減できます。 続いて太もものケアです。ふくらはぎ同様にグリッドフォームローラーを太ももの下にセットし、ローラーを転がします。太ももは、後ろ側だけではなく前や側面も同じように体重をかけながらゆっくり動かしましょう。 側面は、体を乗せることで痛みが生じやすいため、手を床に置いて体の荷重を分散させるなど工夫してみてください。筆者も最初は痛みを感じましたが、使っていくうちに徐々に筋肉がほぐれ、痛みが少なくなってきました。 上半身も同様に体重をかけながら背中、広背筋など気になる箇所を中心にケアを行ってみてください。 グリッドフォームローラーの筆者お気に入りのポイント 筆者が長年グリッドフォームローラーを使用して感じたお気に入りのポイントをご紹介します。 軽量かつコンパクトでどこでもいつでもセルフケアができる グリッドフォームローラーは軽量でコンパクト(長さ33cm×直径14cm)設計になっているため持ち運びやすさが大きな特徴です。大会や遠征時でもバッグ内のスペースをあまり取らないためストレスなく持ち運びできます。 中側が空洞になっているので、筆者は、写真のようにユニフォームやソックスなどをフォームローラーの中に収納しています。耐荷重は227kgあり、硬さがあるため中が押しつぶされる心配もありません。 自宅やジム、遠征先や出張先でもどこでも気軽にセルフケアを可能にしてくれます。出張の多いビジネスにもおすすめです。 リフレッシュ効果やオンオフの切り替えにも役立つ 筆者にとって、トレーニング後のグリッドフォームローラーによるケアが至福の時間。本やスマホをみながら頭を空っぽにしてケアをすることでリフレッシュになっています。 また、オンオフのメリハリにもグリッドフォームローラーは効果的です。トレーニング前のストレッチで気持ちをオンにし、トレーニング後のグリッドフォームローラーでオフにする感覚です。 自分自身の身体に敏感になれる グリッドフォームローラーを使用する前は、痛みなど症状が出るまで身体の不調に気づけませんでした。 しかし、グリッドフォームローラーを使用することで、いち早く小さな違和感や不調に気付けるようになりました。セルフケアをルーティン化することで「いつもより張っている」「右側が痛い」など身体の小さな変化に気付けます。 そのような変化を察知することで、トレーニングの調整や怪我の予防に効果的です。自分自身の身体に向き合うためにもグリッドフォームローラーを取り入れてみてはいかがでしょうか。 グリッドフォームローラーに関するよくある質問 ここでは、グリッドフォームローラーのよくある質問をご紹介します。 グリッドフォームローラーは誰でも使用できますか? ランニングなどスポーツをする方はもちろん、日常での肩こりや腰の張りなど不調を感じている方にもおすすめです。全身のケアに使用できるため汎用性高く使用できます。 いつ使用するのが効果的ですか? 運動前のウォーミングアップや運動後のケア、デスクワーク後に効果的です。また、お風呂上がりなど体が温まっているタイミングは、筋肉や筋膜がほぐれやすいため最適です。 痛みがある場合でも我慢して続けてもいいですか? 痛みがある場合は逆効果になるケースがあります。程よく痛気持ちいいと感じる程度に荷重を調整してみてください。初めは痛くても筋肉がほぐれていくと痛みが和らいできます。 痛いところを重点的に刺激したほうがいいですか? いいえ、痛いところ=悪いところとは限りません。トリガーポイントには、不調を感じる箇所と原因となる箇所が異なる関連痛という考え方があります。痛みを感じる箇所だけではなく周辺の筋肉もまんべんなくケアしてください。 グリッドフォームローラーで手軽にコンディションを整えよう この記事では、筆者が愛用するセルフケアアイテム「トリガーポイントグリッドフォームローラー」についてご紹介しました。 グリッドフォームローラーは、スポーツシーンのみならず、デスクワークなどによる日常的なケアにも取り入れやすいアイテムです。筆者自身も長年使用しており、手軽さと持ち運びやすさにも魅力を感じています。日常でも遠征先でも欠かせないケアアイテムとして重宝するでしょう。 日頃から身体のコンディショニングを習慣にしたい方はぜひグリッドフォームローラーを取り入れてみてください。きっとコンディションやパフォーマンスの向上に役立つでしょう。 その他のトリガーポイントの製品についてはこちらの記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4735

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