防水性や防風性などに優れ、冬の過酷な環境から体を守ってくれる「ハードシェルジャケット」。アメリカのアウトドアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス、以下『ノースフェイス』という)」のハードシェルジャケットは、高機能かつタウンユースしやすいデザインで人気です。 しかし、バリエーションが非常に豊富なため、初めて購入される方はどのモデルにしようか悩む方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、おすすめモデルを厳選して5つご紹介します。 また、ハードシェルジャケットを選ぶ際のポイントや、ノースフェイスのサイズの選び方についても解説しますので、購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。 ハードシェルジャケット選び方のポイント まずはハードシェルジャケットを選ぶときのポイントをご紹介します。 ポイント1. 生地のレイヤー数・厚みをチェックする ハードシェルジャケットの生地は2~3層構造になっているのが一般的。層が多いほど防風性や防水性、耐久性が高くなる傾向です。 また、生地に使用されている糸の太さ(重さ)を表す単位「デニール」の数値も一つの指標になります。数値が大きくなるほど生地は厚く重たくなり、強度や耐久性もアップします。 ただし、高機能であればあるほど価格も上がり、用途によってはオーバースペックになる可能性も。自分がどのようなシーンで着用したいのかをしっかり考えて選びましょう。 ポイント2. 透湿性の高さで選ぶ 透湿性の高さもハードシェルジャケットを選ぶ際のポイントです。透湿性とは、汗をはじめとした生地内部の蒸れを外に逃がす性質のことをいいます。 ハードシェルジャケットはダウンジャケットに比べると保温性が高くありません。汗をかいて放置すると体の冷えにつながるため、効率的に換気をして体温や湿度を一定に保つことが必要になります。必ず透湿性のある素材が使用されているかもチェックしましょう。 ハードシェルジャケットによく使われる素材の一つに、「ゴアテックス(GORE-TEX)」があります。ゴアテックスは防水性・防風性・透湿性・耐久性、どれをとってもハイクラス。「GORE-TEXメンブレーン」と呼ばれる極薄フィルムにある無数の小さな穴が、水や風を通さず、水蒸気だけを放出してくれる優れものです。 ポイント3. フードやネックガードの機能をチェック 用途に合わせて、機能の有無にも注目してみましょう。 スノーボードやスキーなど激しいアクティビティで着用する場合は、ネックガードが高いものがおすすめです。また、フードをかぶるのであればフィット感を調節できるコードがあるとよいでしょう。 ノースフェイスの「ハードシェルジャケット」サイズの選び方 つづいてはノースフェイスのハードシェルジャケットをオンライン購入される予定の方のために、サイズの選び方について解説します。 ノースフェイスは2種類のサイズ規格 ノースフェイスのアイテムには、日本規格とUS規格、2種類のサイズ表記があります。国内正規代理店である「ゴールドウィン」を通じて販売されているものは日本規格なので、特にフィット感の好みなどがなければ普段のサイズを選んで問題ありません。 しかし、中には並行輸入品を販売しているショップもあります。必ずどこの国のサイズ規格かを確認するようにしてください。また、US規格は日本規格よりもサイズ感が大きいので、基本的には「1サイズダウン」をおすすめします。 以下は日本企画とUS規格それぞれの適合サイズの一覧表です。ただし、日本規格・US規格ともに、デザインによってサイズ感が異なる場合があります。あくまでも一つの目安としてお考えください。 日本規格の適合サイズ サイズ表記XXSXSSMLXL(LL)XXL(3L)BMBL身長(cm)150~160155~165160~170165~175170~180175~185180~190165~175170~180チェスト(cm)76~8480~8884~9288~9692~10096~104100~10896~104100~108ウエスト(cm)62~7066~7470~7874~8278~8682~9086~9482~9086~94ヒップ(cm)78~8682~9086~9490~9894~10298~106102~11096~106102~110 US規格の適合サイズ サイズ表記SMLXLXXLXXXL身長(cm)165~175170~180175~185180~190185~195190~200チェスト(cm)84~9690~10296~108102~114108~120114~126ウエスト(cm)70~8276~8882~9488~100-- ザ・ノース・フェイスのハードシェルジャケットおすすめモデル5選 ここからはノースフェイスのハードシェルジャケットの中でも特に大人の男性におすすめのモデルをご紹介します。 1. マウンテン ジャケット MOUNTAIN JACKET まずはノースフェイスのアイコン的存在である「マウンテンジャケット」からご紹介します。表地には150デニール・2層構造のゴアテックス素材、裏地には軽量かつ強度を兼ね備えた「リップストップナイロン」が採用されています。 また、裏地の肩や脇下にはレーザーパンチング加工が施されており、ファスナーなどを開けなくても自然にジャケット内の換気が行われ、蒸れを防止してくれます。 さらに、頭部をしっかり包み込むフードや、口元まで覆う襟、二重になったフロントなど防寒機能も充分。中にニットやフリースなどを着込んでも動きやすいゆとりのあるシルエットです。 2. マウンテン ライト ジャケット MOUNTAIN LIGHT JACKET こちらはマウンテンジャケットと比較されることの多い「マウンテンライトジャケット」。マウンテンジャケットより薄手のため、タウンユースがメインの方や春夏にも着用したい方におすすめです。 他にもカラーブロックのデザインやフロントボタンの有無などに違いがあるので、どちらにしようか検討されている方は写真や詳細をしっかりと確認しましょう。 3. クライム ライト ジャケット CLIMB LIGHT JACKET 「クライムライトジャケット」はその名の通り、登山シーンで活躍する1着。ヘルメット着用時にもかぶれるフードや、パックを背負いヒップハーネスを装着しても裾が上がりにくい設計など、アルパインシェルとしての機能性が抜群です。 表地はリサイクルナイロン、裏地は引っかかりが少なく湿気を含みにくい「マイクログリッドバッカー」を使用し、透湿性・軽量性・強度のベストバランスを実現しています。持ち歩きに便利なスタッフサックも付いているので、旅行にもぴったりです。 4. クラウド ジャケット CLOUD JACKET つづいてはエントリーモデルとしても人気の「クラウドジャケット」。むだな装飾のないクリーンなデザインは、タウンシーンにもなじみます。 フードは襟元の「ワンハンドアジャスター」でサイズ調整が可能。ややゆとりのあるボックスシルエットなので、重ね着をすればシーズンを問わず活用できます。 5. ドット ショット ジャケット DOT SHOT JACKET これまでご紹介した4つのモデルはゴアテックス素材を使用したものでしたが、こちらの「ドットショットジャケット」には、「ハイベント」と呼ばれる2.5層のナイロン生地が使用されています。 ゴアテックスに比べると透湿性はやや劣りますが、しなやかで軽く、コンパクトなのが特長。天候や気温の急変に対応できる使い勝手の良さが魅力です。 ノースフェイスのハードシェルジャケットを冬のアウトドアの相棒に 今回はノースフェイスのハードシェルジャケットをご紹介しました。高機能でデザイン性にも優れたハードシェルジャケットは、アウトドアシーンはもちろんのこと、日常生活でも良きパートナーとなってくれるはず。アウターのご購入を検討されている方はぜひ詳細をチェックしてみてください。
耳を塞がずに音楽を楽しめるとして注目度急上昇中のオープンイヤーイヤホン。なかでも耳の側面に挟んで使用するイヤーカフ型は、アクセサリーのように使えるファッション性の高さも人気です。 今回はAnkerの商品から、イヤーカフ型イヤホンを3つご紹介します。各商品違いに触れながら選び方のポイントを解説しますので、「どれを選べないいの?」と迷っている方はぜひ参考にしてください。 オープンイヤーイヤホンの魅力は? オープンイヤーイヤホンとは、耳を塞がずに音楽を楽しめるイヤホンです。 これまでのイヤホンでは耳栓のように使用するカナル型やヘッドホン型が主流でした。こうしたタイプは物理的に外部の音を遮断し、音楽への没入感を高める点が魅力でした。 一方で長時間着用していると耳への圧迫感や蒸れといったストレスを感じたり、周囲の音や状況が把握できず、安全性が保てない点がネックでした。 その点オープンイヤーイヤホンは、装着したままでも会話や作業ができる「ながら」使用が可能で、自宅での作業中やスポーツ時の安全性も確保できます。 オープンイヤーイヤホンの種類は耳掛け型とイヤーカフ型 オープンイヤーイヤホンの種類には、耳掛け型とイヤーカフ型の2種類があります。 種類装着方法おすすめの人耳掛け耳に引っ掛けて装着する運動や通勤時に使用したい人イヤーカフ耳たぶを挟み込むようにして装着ながら作業やメガネ・マスクと併用したい人 耳掛け型とは、耳に引っ掛けるようにして装着するタイプ。耳にフィットしやすく、ズレや圧迫感が少ないのが特徴です。運動時や通勤時に選ぶなら、耳掛けタイプがおすすめです。 イヤーカフ型は、耳の側面に挟み込むようにして装着するタイプです。耳たぶの厚みによって装着時の快適さが変わるため、フィット感の高いモデルを選べるかがポイントになります。一方で、耳掛けタイプではメガネやマスクを使用しているとストレスを感じやすくなりますが、イヤーカフ型ではこうしたストレスから開放されます。自宅でのながら作業や近場への散歩、メガネやマスクとの併用にはイヤーカフ型がおすすめです。 音漏れや音質が気になるならカナル型やヘッドホン型を。目的に応じた使い分けが◎ さてオープンイヤーイヤホンで気になるのが音漏れです。耳を物理的に遮断しないオープンイヤーイヤホンは、どうしても音漏れが発生してしまいます。 音漏れ対策の技術が搭載された商品も増えていますが、完全に音漏れを防止するのは難しいのが実情です。音漏れが気になる環境で使用するなら、カナル型やヘッドホン型を選んでみましょう。 またオープンイヤーイヤホンは物理的に周囲の音を遮断できないため、音質や音楽への没入感という点ではカナル型やヘッドホン型に劣ります。 オープンイヤーイヤホンと使用するなら、目的に応じて使い分けるのがおすすめです。例えば、音漏れを気にせずに使用できる自宅や店舗でのながら作業、通勤通学中、ランニングやトレーニングなどのスポーツ中などならオープンイヤーイヤホンを存分に楽しめます。 長時間カナル型やヘッドホン型を使用して疲れてきたら、オープンイヤーイヤホンに切り替える、といった具合に目的や状況に応じて使い分けをするとイヤホンの機能性を存分に楽しめます。 イヤーカフ型イヤホンの選び方 ここからはオープンイヤーイヤホンの中でも、イヤーカフ型の選び方について解説します。 選び方1.フィット感に注目して選ぶ イヤーカフ型を選ぶ際はフィット感に注目してみましょう。 どうしてもイヤーカフ型は耳たぶの厚みによって、装着時の快適さにつながるフィット感に差が出てしまいます。店頭で試着できるのが一番ですが、それが難しい場合は次のポイントを押さえておきましょう。 ブリッジ部分の素材に弾力性がある 軽量設計が採用されている 商品紹介やレビューをしっかり確認する ブリッジ部分の素材に弾力性があると、装着時のストレスが軽減されます。またブリッジが開閉しやすいタイプなら、圧迫感を調整できるためより快適な着け心地を求められます。 本体の重量も確認しておきましょう。耳に挟んで使用するため、重量があるとどうしてもストレスを感じやすくなります。軽さと素材の弾力性を兼ね備えたタイプがおすすめです。 最後に商品紹介やレビューも参考にしておきましょう。同じブランドでも商品によって、ストレスを軽減させる工夫が施されている商品が用意されています。商品レビューでも実際に着用した声が聞けるため、自分の耳型と似たユーザーの声を参考にすると、ぴったりの商品を選べるでしょう。 選び方2.連続再生時間に注目する イヤーカフ型を選ぶ際は、連続再生時間にも注目しましょう。 長時間使用したいなら、連続再生時間が8時間程度の商品を選んでおくのがおすすめです。ケースに収納することで充電できるタイプもあるため、屋外など充電できない環境で使いたいならこうした項目も確認しておきましょう。 選び方3.ボタンの種類を確認する イヤーカフ型の操作ボタンには、大きくタッチ式とプッシュ式の2種類があります。 ボタンタイプ特徴タッチ式イヤホンをタッチするだけで操作可能ボタン式イヤホンのボタンを押して操作可能 タッチ式はイヤホンに触れるようにタッチするだけで操作可能なタイプ。イヤーカフを「トントン」と叩くように触れるだけで操作できるため手軽に使用できます。 プッシュ式はボタンを押し込むようにして操作するタイプ。直接ボタンを押すため手間がかかるように感じますが、運動中や歩行中はしっかりと指先に感触が伝わるため、操作ミスを軽減できます。 使用する場面を想定して、操作ボタンの種類を選んでみましょう。 Ankerのイヤーカフ型イヤホンおすすめ3選 Ankerのイヤーカフ型イヤホンからおすすめの商品をご紹介します。 1.Soundcore AeroClip ブリッジ素材柔軟性に優れた素材重量約5.9g最大再生可能時間イヤホン本体:最大8時間 ケース:最大32時間対応コーデックSBC / AAC / LDACワイヤレス充電×本体コントロールタッチコントロール Ankerのイヤーカフ型イヤホンとして、2025年に登場したフラッグシップモデルが「Soundcore AeroClip」です。 より快適な着け心地を追及するため、人間工学に基づいた曲線デザインを採用。既存のモデルに比べて装着時のストレスが軽減され、より快適なフィット感が特徴となっています。ブリッジ素材にも柔軟性に優れたTPU素材を使用しており、耳たぶが厚い方でも痛みやストレスを感じにくくなっています。 Ankerのイヤーカフ型では初めてLDACに対応しており、高い音質も実現。値段こそやや高めですが、予算に余裕があるならこちらのモデルを選んでおくのがおすすめです。 2.Soundcore C40i ブリッジ素材弾力性のあるソフトな素材重量5.8g最大再生可能時間イヤホン本体:最大7時間 ケース:最大21時間 対応コーデックSBC / AACワイヤレス充電×本体コントロールボタンコントロールイヤーカフキャップ2種類(M、L) アンカーのイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホンの定番モデルが「Soundcore C40i」です。 12mm×17mmのドライバーとチタンコーティングされた振動板により、迫力のある重低音を実現。またオープンイヤーイヤホン型では気になる音漏れ対策が採用されているのも、同モデルの特徴です。耳道に真っ直ぐに音を届ける指向性サウンド機能により、従来よりも音漏れを気にせずアイテムが使用できるようになりました。 製品には2種類のイヤーカフキャップ (サイズ:M / L)が付属されているので、耳の形状にあわせてサイズ感を調整できるのもうれしいポイントです。 3.Soundcore C30i ブリッジ素材堅めでしっかりとした素材重量5.7g最大再生可能時間イヤホン本体:最大10時間 ケース:最大30時間 対応コーデックSBC / AACワイヤレス充電×本体コントロールタッチコントロールイヤーカフキャップ2種類(M、L) イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホンを試してみたいといった方におすすめなのが、エントリーモデルの「Soundcore C30i」です。 定番モデルのC40iよりも性能は劣るものの、約5,000円弱の価格差は魅力的です。また、最大再生可能時間が長い点もSoundcore C30iの魅力。 予算を抑えつつ、まずはイヤーカフ型の商品を試してみたいかたはこちらのモデルを選んでみましょう。 イヤーカフ型イヤホンでストレスの少ない毎日を 今回はAnkerの商品から、イヤーカフ型イヤホンを3つご紹介しました。 イヤーカフ型イヤホンは、耳に挟んで使用するタイプのイヤホンです。マスクやメガネを使用していいても装着でき、ながら作業や運動時に重宝します。 また、カナル型やヘッドホン型が「うるさすぎる」「圧迫感がある」といった方にとっては、ストレスの少ないイヤホン生活にぴったりです。
一枚持っておけばとても重宝するアウターマウンテンパーカー。現在ではさまざまなブランドがリリースしていて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。 本記事では、コロンビアのマウンテンパーカーを5つ紹介します。コロンビアが提供するマウンテンパーカーの魅力や選び方について解説するのでぜひ参考にしてください。 オンオフ問わず活躍するマウンテンパーカーを手に入れて、今よりもっとアクティブに日々を過ごしましょう。 コロンビアとは コロンビア(columbia)は、1938年にアメリカ・オレゴン州で誕生した総合アウトドアブランドです。 ブランドは、ドイツでシャツの縫製工場を営んでいたポール・ラムフロムが、1938年にアメリカへ家族と移住したことから始まりました。オレゴン州に構えたオフィスの近くを流れる川の名前にちなみ、帽子を扱うコロンビアハットカンパニーを設立します。 マルチポケットのフィッシングベストなど代表作が生まれ業績を拡大する中、創始者ポールの次女ガートは相次いで父や夫に先立たれブランド存続の危機に直面することに。それでも再建の道を突き進んだコロンビアは、80年代に3wayの着こなしが可能なインターチェンジシステムという画期的な商品によりブランドの地位を確立しました。 今では老舗アウトドアブランドの一つとなったコロンビアは、ユーザーのニーズに応じた機能を持つオリジナル素材の開発・販売に取り組み続けています。 コロンビアのマウンテンパーカーの魅力 コロンビアはさまざまなタイプのマウンテンパーカーをリリースしていますが、商品の魅力についてご紹介します。 オムニテックなど独自開発の機能 コロンビアのマウンテンパーカーには、独自開発された素材による機能が備わっています。 屋外での天候の変化に負けない機能性がマウンテンパーカーには必要です。コロンビアは、防水透湿機能によりウェア内を快適に保つ「オムニテック」や「アウトドライエクストリーム」、素材の風合いを残しつつ撥水性を備えた「オムニシールド」、紫外線をカットする「オムニシェイド」などの機能素材を開発しました。 これらの機能素材を積極的に採用して、さまざまなシーンに適した機能性のマウンテンパーカーをリリースしています。 オンオフ問わないデザイン性 コロンビアのマウンテンパーカーは、オンオフ問わないデザイン性があるのも魅力です。 マウンテンパーカーには機能性はもちろん、タウンユースでもオシャレに着こなせるようなデザイン性もほしいところ。コロンビアのマウンテンパーカーは、登山などアウトドアにふさわしい鮮やかな色味のものから、ファッションアイテムとしても使えるシックなデザインのものまでラインナップが豊富です。 コスパが良いラインナップ 他ブランドと比べてアイテムのコスパが良いことも、コロンビアのマウンテンパーカーの大きな魅力です。 機能がたくさん備わっていても、あまりに高価だとなかなか手が出しにくいことも。コロンビアのマウンテンパーカーは独自の素材で十分な機能を備えていながら、比較的リーズナブルな価格に抑えられています。 マウンテンパーカーが初めての方には特におすすめのコスパの高さです。 コロンビアのマウンテンパーカーを選ぶポイント コロンビアのマウンテンパーカーを選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。以下で解説するポイントを参考に選んでみてください。 必要な機能があるものを 着るシーンを考えて、必要な機能が備わっているモデルを選びましょう。 コロンビアは機能性のレベルが違う、複数のマウンテンパーカーを用意してくれています。たとえば、オムニシールド素材は撥水機能、オムニテック素材は防水までできます。また、小さくまとめられるので携帯しやすい機能を持つものなどがあります。 初めて購入するなら「できるだけスペックの高いモデルを」と考えなくてOKです。あくまでも自分が使う予定のシーンで必要な機能が備わっているものを選んでください。 ジャストよりやや大きいサイズ感で 大人が着る場合、流行のオーバーサイズは避けたほうがいいですが、ジャストよりはやや大きいサイズのものを選ぶのがおすすめです。 マウンテンパーカーは、屋外での防水防風のために通年で着ることも多いでしょう。Tシャツのような薄手のインナーの上から着る場合もあれば、ジャケットの上から着ることもあります。下に着込む時期にも上から羽織れることを考えて、少しゆとりのあるサイズ感のほうが重宝します。 特に通年で使いたい場合は、中にも着込めるようにやや大きめを選びましょう。 オンオフ兼用なら落ち着いた色味を オンオフ兼用で使いたい場合は、ビジネスシーンでもマナー違反にならない落ち着いた色味を選びましょう。 仕事でスーツやオフィスカジュアルの服装のときに合わせる場合は、登山などアウトドア用の鮮やかな色味はふさわしくありません。黒・ネイビー・ダークグレーといった落ち着いた色味を選んで、ビジネスでもプライベートでもシックに合わせるようにしましょう。 シーンを選ばず使いたいなら、落ち着いた色味のモデルから気に入ったものを探すのがベターです。 コロンビアのマウンテンパーカー5選 コロンビアのマウンテンパーカーを厳選して5つ紹介します。解説した選び方のポイントを参考にして、自分に合うモデルを選んでみてください。 【撥水】クリモントⅡジャケット クリモントⅡジャケットは、コンパクトでマルチに使える軽量のジャケットです。コロンビア独自の撥水機能「オムニシールド」や紫外線カット機能「オムニシェイド」を搭載しており、タウンユースにはちょうど良い仕様です。 ポケットに本体を包み込める形状(パッカブル)になっているので、バッグに入れて携帯するのがおすすめです。 【撥水】ライトキャニオン ソフトシェルジャケット ライトキャニオンソフトシェルジャケットは、快適な着心地と高機能で夏山でも使える薄手のジャケットです。オムニシールド・オムニシェイドで水や紫外線から守ってくれるだけでなく、4WAYストレッチ素材でどんな体勢でもノンストレス。 パッカブルなので、タウンユースだけでなくハイキングのときに念の為カバンに入れておくなど、使い方の幅は広いでしょう。 【撥水】ヴィザヴォナパスⅡジャケット ヴィザヴォナパスⅡジャケットは、小雨・紫外線に強い、中くらいの厚みのジャケットです。オムニシールド・オムニシェイド素材を採用していて天候にも負けず、やや厚みのある生地感なので街着のアウターとしても使えるモデルです。 雨のときに長時間屋外に出るには不向きですが、ちょっとしたハイキングやキャンプなどのアウトドアや、普段の外出でも使いたい方にはおすすめです。 【防水】アースエクスプローラーⅡシェル アースエクスプローラーⅡシェルは、しっかり雨を防げるマウンテンパーカーです。コロンビア独自の防水透湿機能「オムニテック」により、雨水のウェアへの侵入を防ぐとともにウェア内の蒸れも外へ逃がしてくれます。 アウトドアや音楽フェスなどで、急な雨や汗による蒸れを対策したい方にはおすすめ。もちろんタウンユースでもばっちりキマります。 【防水】ステュアートトレイルジャケット ステュアートトレイルジャケットは、機能性とデザイン性を兼ね備えたマウンテンパーカーです。オムニテック素材により防水透湿を備え、防水メンブレンにプリントとマイクロビーズ加工を施した2.75層構造で耐久性と着心地を向上。 シャカシャカ感を抑えたマットな質感と斜めに入ったポケットで、タウンユースにも使えるかっこよさを実現しています。本格的なアウトドアだけでなく街着としての汎用性が高いモデルです。 リーズナブルで高機能のコロンビアをぜひ 本記事では、コロンビアのマウンテンパーカーを6つ厳選して紹介しました。 コロンビアは、機能別にさまざまな種類のマウンテンパーカーをラインナップしてくれています。しかも、高機能でデザイン性もあるにもかかわらず、かなり価格を抑えてくれているのが初心者にはとても魅力的。 普段使いもできるかっこいいアイテムがたくさんあるので、自分のライフスタイルに合った一着をぜひ見つけてください。
フランス発のアウトドアブランド「サロモン」。ウィンタースポーツやトレイルランニングなどのアウトドアアクティビティ用品を得意とするブランドですが、近年のストリートシーンにおいてはスニーカーが脚光を浴びています。 今回の記事では、サロモンのスニーカーが注目されるようになったきっかけや、同ブランドのスニーカーの特徴、サイズ感などを解説。最後におすすめモデルもご紹介しますので、サロモンのスニーカーが気になっている方、ボリュームのあるスニーカーやアウトドア・スポーツMIXコーデが好きな方はぜひチェックしてみてください! サロモンのスニーカーが注目されるきっかけは、パリのセレクトショップとのコラボ 1947年にノコギリやスキーエッジを研磨する工場としてスタートしたサロモン。前述したように、これまではスキーやスノーボード、トレイルランニングなどのアウトドアアクティビティ用品が有名なブランドでした。 そんなサロモンに転機が訪れたのは2015年。フランス・パリのセレクトショップ「ブロークンアーム(The Broken Arm)」からのアプローチで、コラボレーションシューズを製作します。それを500足限定で販売したところ大きな反響を呼び、海外セレブやファッショニスタからの注目を集めるきっかけとなりました。 サロモンはその後も数々のファッションブランドとコラボ。最近では「エムエム6 メゾンマルジェラ(MM6 Maison Margiela)」とのコラボシューズも話題となっています。 デザイン性も機能性も妥協なし!サロモンのスニーカーの特徴 続いてはサロモンが人気を集める理由ともいえる特徴を解説していきます。 特徴1. 高い機能性とデザイン性を両立 サロモンのスニーカーズコレクションは、過去に販売されたトレイルランニングシューズなどをベースに、シティ使いもできるようファッションのエッセンスが加えられています。そのため高い機能性とデザイン性を両立していることが特徴です。 例えば、アッパーの両サイドに配されたトライアングル状のデザイン。これは単にデザインとしての役割だけでなく、「センシフィット」と呼ばれる機能が備わっています。シューレースを引き上げると、両サイドからまるで手で包み込むかのようにホールド。これにより抜群のフィット感を実現しています。 その他にもグリップ力に優れたアウトソール「コンタグリップ」や、さまざまなコンディションにおいて高い耐久性と安定性を発揮する「ACS(アジャイルシャーシシステム)」など、随所にサロモン独自の技術が散りばめられています。そしてそれらはサロモンのスニーカーならではの独創的なデザインの一部でもあるのです。 特徴2. 個性的なカラーリング 巧みな色使いもサロモンのスニーカーの特徴の一つ。とても目を惹くカラーリングであるにも関わらず、ストリートからスポーツカジュアル、ハイファッションまで幅広いコーデにマッチします。 また、サロモンのスニーカーは普段シンプルなスタイリングが多い大人の男性にこそおすすめ。街歩き用としてはオーバースペックかもしれませんが、ボリュームのあるアッパーや個性的なカラーリングで、足元を一気に新鮮かつ華やかな印象に仕上げてくれます。 サロモンのスニーカーはサイズ感が小さめ。捨て寸にも注意! サロモンのスニーカーはもともとアウトドアアクティビティ向けのシューズが原型になっているため、フィット感を強めた小さめのつくりです。よって甲低幅狭の方はジャストサイズ、標準〜甲高幅広の方は0.5〜1cmアップがおすすめ。 ただし、1点注意していただきたいのが、つま先に設けてある空間「捨て寸」です。サロモンのスニーカーの中には捨て寸が大きめに設定されていて、全体的に縦長のフォルムになっているモデルもあります。そのため、サイズをあげすぎるとさらに縦長の印象が強くなり、体に対してのバランスがわるくなってしまうことも。 特に1cm以上のサイズアップを検討される方は、ご自身の体型なども踏まえながら慎重に選ぶようにしてください。 サロモンのスニーカーおすすめモデル5選 ここからはサロモンのスニーカーズコレクションからおすすめモデルを5つご紹介します。 1. XT-4 OG まずご紹介するのは「XT-4 OG」。スニーカーズコレクションの中で定番モデルとして人気を博す「XT-4」の機能はそのままに、前述した「ACS(アジャイルシャーシシステム)」がスケルトン仕様にアップデートされています。 またXT-4シリーズの特徴といえば、シュータンのトリコロールカラー。ブルー・レッド・イエローの配色がシンプルな大人コーデにちょっとしたアクセントを加えてくれます。 その他にもワンタッチで操作できる「クイックレース」が搭載されており着脱も簡単。XT-4シリーズにはサロモンの独自機能が詰め込まれているので、スペック重視の方にもおすすめです。 2. XT-6 「XT-6」は2013年に発売され、100km以上の長距離を走る「ウルトラディスタンスレース」のトップアスリートに支持されてきたモデルです。よって機能性の高さはすでにアスリートからのお墨付き。 それに加えて、個性的なカラーリングやファッションブランドとのコラボなども多く、高いファッション性も注目されています。XT-6は発売される度にすぐに完売や品薄になってしまうほどの人気ぶりです。 XT-4と機能がよく似ているため迷う方も多いのですが、ロゴのフォントやフォルムなどに微妙な違いがあります。XT-6の方が若干シャープでフィット感を強めに感じる方が多い傾向です。さらに捨て寸も多く縦長の印象が強いモデルなので、サイズアップされる場合はバランスに注意しましょう。 3. ACS PRO 続いてはサロモンの独自機能「ACS」を名に冠した「ACS PRO」。アッパーに耐久性の高い「Kurim構造」が採用されており、足全体をしっかりとホールドしてくれます。 もう一つ特徴的なのが、アッパーの両サイドが“メッシュ素材”になっていること。「通気性が良く蒸れにくい」「メッシュ部分が透けるので靴下で遊べる」などのメリットがあります。水分や風が通過してしまうため天候を選びますが、他のモデルにはないアッパーデザインが魅力的なモデルです。 4. ACS + CSWP 「ACS + CSWP」はいわば、冬も対応可能なACS PRO。「CSWP」は「Clima Salomon Waterproof Membrane」の略で、 アッパーに発湿性と保温性に優れたコーティングが施されています。軽さや柔軟性を損なうことなく雨や湿気の侵入を防ぐ、サロモン独自の機能です。ACSに比べると通気性は劣りますが、「天候を気にせずに履きたい」という方には「ACS + CSWP」をおすすめします。 5. XA PRO 3D 山、川、海などのアウトドアフィールドを想定して誕生したのが「XA PRO 3D」です。 濡れた地面でも安定したライド感と履き心地が持続し、屋外でのアクティブな活動にもぴったりです。カラーラインナップも豊富なため、カジュアルシーンにもおすすめ。アウトドアからタウンユースまで遊び尽くせる高機能な一足に仕上がっています。 デザイン性を高めながら機能性も妥協しないサロモンのスニーカー 今回はサロモンのスニーカーの特徴やサイズ感、注目されるようになったきっかけなどを解説したうえで、人気モデル5選をご紹介しました。個性的なデザインでファッション界から注目を集めるサロモンですが、そのデザインは高い機能性があってのもの。ぜひ一度サロモンのスニーカーを履いて、そのスペックの高さを体感してみてください!
年齢とともに気になり始めるシワは、多くの男性にとって「どうケアすればいいか分からない」という悩みの種です。特にスキンケア初心者の30~50代男性には、効果的な成分の選び方や使い方が重要になります。 本記事では、シワ改善で注目される「レチノール」と「ナイアシンアミド」の特徴や違い。併用の方法、男性におすすめのケア商品まで詳しく解説します。正しい知識とケアで、若々しい肌を取り戻しましょう。 シワの原因とは? シワは、肌の表皮や真皮の構造が変化することで発生します。加齢に伴い、肌の中でコラーゲンやエラスチンなどの弾力繊維が減少し、肌のハリが失われることが大きな原因です。さらに、紫外線は肌の細胞を傷つけ、活性酸素を発生させることでコラーゲンの分解を促進し、シワが悪化してしまうことがあります。 また、乾燥によって肌の水分が不足すると、表皮が硬くなり小ジワができる原因に。さらに、表情筋の動きによってできる表情ジワも加齢とともに刻まれていきます。これら複数の要因が重なり合い、シワが目立つ肌に変化していくのです。 シワ改善にはナイアシンアミドとレチノールのどっちがおすすめ? シワ改善で注目されるナイアシンアミドとレチノールですが、どっちがおすすめかは、求める目的によっても異なります。 シワ改善の即効性やターンオーバー促進を重視するなら「レチノール」 肌のバリア機能を高めて炎症を抑えたいなら「ナイアシンアミド」 を選ぶのがよいでしょう。また、肌質に合わせて選ぶのもポイントです。次に、それぞれの特徴を詳しくみていきましょう。 レチノールとは?作用と特徴 レチノールは、肌のターンオーバーを促進しコラーゲン生成を助けることでシワ改善効果が期待されるビタミンAの一種です。新しい肌細胞の生成を促し、古い角質を剥がすことで肌のキメを整えます。 ただし刺激が強いため、敏感肌の方は赤みやヒリヒリ感が出ることもあるため注意が必要。また紫外線の影響も受けやすいので、夜間のスキンケアに取り入れ、徐々に使用頻度を増やすのがおすすめです。 ナイアシンアミドとは?作用と特徴 ナイアシンアミドは肌のバリア機能を高め、炎症を抑える効果が期待できるビタミンB3の一種です。メラニンの過剰生成を抑制して色ムラやくすみを改善しやすく、透明感のある肌に導く働きもあります。 保湿力も高く、敏感肌や乾燥肌の方にも比較的安心して使えるのが特徴。日中でも使用できるため、初心者の男性にも取り入れやすい成分です。 ナイアシンアミドとレチノールの併用は可能? ナイアシンアミドとレチノールは、それぞれ異なる作用を持つため、併用によってシワ改善の効果を高めることが期待されます。しかし、肌への刺激を抑えるためには使い方に工夫が必要です。 ナイアシンアミドは肌のバリア機能を改善し、炎症を抑える作用があるため、レチノールの刺激を和らげる助けになります。 レチノールはターンオーバー促進作用がある一方で、肌質によっては刺激を受ける場合があります。特に敏感肌の方は赤みや乾燥が起こる可能性があるので、使用前にパッチテストを行うのがおすすめです。 併用は相乗効果が期待でき、実際に多くの美容製品で両成分が配合されていますが、肌の状態をよく観察し、刺激が強い場合は使用頻度を調整することが大切です。 ナイアシンアミドとレチノールを併用する際の順番 基本的には、肌のバリア機能をサポートするナイアシンアミドを先に塗布し、その後にレチノールを使う方法がおすすめです。ナイアシンアミドが肌の刺激を和らげる働きがあるため、レチノールの刺激による赤みや乾燥を軽減できます。 また、レチノールは夜の使用が望ましく、日中は紫外線対策をしっかり行うことが重要です。初めて使う場合は、数日に一度から始めて肌の反応を見ながら徐々に頻度を上げるのがよいでしょう。 レチノール・ナイアシンアミド・ビタミンCは併用できる? スキンケアは洗顔後に、化粧水で肌をしっかりと潤わせることが重要です。次に美容液を塗り、油分の多いクリームを重ねていきます。例えば、ビタミンC美容液は朝の使用がおすすめ。日中の受けやすい紫外線を防ぎやすくなります。またレチノールやナイアシンアミドは夜のケアにおすすめです。 またナイアシンアミドとビタミンCを併用すると、互いの効果を打ち消してしまう可能性があります。そのため、どちらの効果も得たい場合は使用する時間帯を変えるのがポイントです。 ナイアシンアミドとレチノールのほかに深いシワに効く成分はある? レチノールやナイアシンアミドはシワ改善に役立ちますが、深いシワの改善を目指すなら、「ニールワン(トラネキサム酸誘導体)」がおすすめです。 ニールワンは、真皮のコラーゲン生成を促進し、肌の弾力を回復させやすい特徴があります。そのほかにも、コラーゲンやヒアルロン酸をサポートするペプチド類、抗酸化作用のあるビタミンEなどもシワを予防したい男性におすすめの成分です。 これらの成分を組み合わせることで、総合的なエイジングケアも可能になります。 ニールワンは厚生労働省が推奨するシワ改善の有効成分? ニールワン(トラネキサム酸誘導体)は、厚生労働省がシワ改善の有効成分として認めている成分のひとつです。医薬部外品の成分として配合されており、深いシワが気になる方に適した成分です。 またレチノールやナイアシンアミドと異なり、刺激が比較的少なく敏感肌の方が使いやすいのも特徴です。 レチノールとニールワンどっちがよい? レチノールとニールワンはどちらもシワ改善に効果が期待できる成分ですが、その作用メカニズムや肌への刺激の強さに違いがあります。 レチノールはビタミンAの一種で、肌のターンオーバーを促進し、表皮の新陳代謝を活性化することでシワの改善をサポートします。一方、ニールワン(トラネキサム酸誘導体)は、厚生労働省が認める医薬部外品の有効成分で、真皮に働きかけてコラーゲンの生成を促進し、より深いシワに効果的です。 肌の状態や悩みの深さに応じて、レチノールの速攻性を重視するか、ニールワンのマイルドな深部ケアを選ぶのがおすすめです。 シワ改善に役立つレチノールやナイアシンアミド入りのスキンケア5選 シワケアは継続が大切ですが、高価なアイテムは続けにくいことも。 ここでは、プチプラなアイテムからしっかりケアしたい方に向けた商品まで、シワ改善が期待できるレチノールやナイアシンアミド配合の男性向けスキンケア商品を5つ紹介します。 なめらか本舗|豆乳イソフラボンリンクルジェルクリームN タイプクリームタイプ特徴肌にハリを与えシワ改善をサポート敏感肌にもおすすめ 豆乳由来のイソフラボンを豊富に配合した薬用ジェルクリームで、肌にハリを与えながらシワ改善にアプローチ。イソフラボンはコラーゲン生成を促進し、乾燥による小ジワの目立ちを抑えます。 軽いテクスチャーでベタつかず、脂っぽくなりやすい男性の肌にも使いやすいのが魅力。朝晩のスキンケアに取り入れやすく、シンプルなケアを好む男性に最適です。敏感肌にも配慮されているので、肌が荒れやすい方も安心して使えます。 なめらか本舗|薬用リンクル化粧水 ホワイト タイプ化粧水タイプ特徴シワ改善を美白効果が期待できる日々の保湿ケアにも◎顔色やくすみが気になる方に シワ改善と同時に美白効果も期待できる薬用化粧水。豆乳イソフラボンが肌の弾力をアップし、コラーゲンの生成を支援してシワを目立ちにくくします。 さらっとした使い心地で、男性の皮脂が気になる肌にも馴染みやすく、ベタつかないので使い心地がよいです。肌のキメを整えながら透明感も高めるので、顔色の悪さやくすみが気になるメンズにもおすすめ。日々の保湿ケアとして手軽に取り入れられます。 肌美精ONE|リンクルケア 濃密潤い美容液 タイプ美容液タイプ特徴肌に潤いを与えシワを目立たなくするさらっとした使い心地で朝晩のスキンケアに初心者でも使いやすい 保湿しながらシワ改善有効成分が肌の奥まで届く濃密美容液。肌に潤いを与え、深いシワを目立たなくする効果が期待できます。 ベタつかずさらりとした使用感で、忙しい男性の朝晩のスキンケアに取り入れやすいのが特徴です。エイジングケアを始めたい初心者の男性にも使いやすい設計で、続けやすさを重視したい方にぴったり。肌荒れを防ぐ成分も配合し、肌トラブルに悩む方にもおすすめです。 ナリスアップ|ネイチャーコンク 薬用 リンクルケア ジェルクリーム タイプクリームタイプ特徴皮脂が多い男性におすすめ乾燥や小ジワ対策に効果的 医薬部外品の薬用リンクルクリームで、シワ改善成分が肌のハリを強化し、乾燥による小ジワに効果的です。ジェル状の軽いテクスチャーでベタつかず、皮脂の多い男性でも快適に使えます。 保湿成分も豊富に配合されているため、肌の潤いを長時間キープ。毎日のスキンケアに取り入れることで、シワの目立ちにくい若々しい肌へと導きます。価格も手頃で継続しやすいのも嬉しいポイントです。 メゾンコーセー|モイスチュアマイルド ホワイト リンクルケア パーフェクトエッセンス タイプローションタイプ特徴オールインワン処方で使いやすいシワ改善と美白へ同時にアプローチ シワ改善と美白を同時に目指せるエッセンスで、シワ改善有効成分が肌のターンオーバーを促進しながら、紫外線によるダメージをケア。軽いテクスチャーでベタつかず、男性の肌に馴染みやすい設計です。 毎日使いやすく、肌に透明感とハリを与えることで若々しい印象をサポート。乾燥やくすみが気になる方にもおすすめで、継続することで肌の質感改善が期待できます。 今日から始める!シワ改善で若々しい肌を手に入れよう シワは加齢と紫外線などのダメージが原因ですが、レチノールやナイアシンアミドを使った正しいスキンケアで改善が期待できます。まずは洗顔後の化粧水や美容液でしっかり保湿し、朝はビタミンC配合のアイテムで肌のダメージを予防しましょう。 また、質の良い睡眠やバランスの良い食事、適度な運動など生活習慣の見直しも大切です。スキンケアは継続が鍵。今日から無理なく始めて、若々しくハリのある肌を目指しましょう。
アディダスのおすすめランニングシューズをご紹介します。 ランニングシューズといえば、数年前までNIKEが市場を席巻。アディダスのランニングシューズは後れを取った感は否めませんでした。 しかし、独自のテクノロジーの開発により、他に負けない唯一無二のランニングシューズを次々に展開。市民大会からプロのレースまでアディダスのシューズを見かける機会が多くなったと肌で感じています。 今回は、月300キロを走る現役の市民ランナーである筆者が、アディダスのランニングシューズの特徴や選び方をご紹介します。シューズ選びでお困りの方はぜひ参考にしてみてください! アディダスランニングシューズの特徴は? アディダスのランニングシューズの特徴は、ソールの機能性とデザイン性にあります。それぞれ詳しく見ていきましょう。 衝撃吸収性と反発性に優れたBOOST™ テクノロジー BOOSTは、ドイツの化学企業と共同で開発されたアディダスを代表するミッドソールテクノロジーです。衝撃吸収性と反発性という相反する機能を1つにした画期的なミッドソールとして多くのランナーの足元を支えてきました。 一般的に衝撃吸収性のあるシューズは、足への負担を軽減するかわりに、蹴り出しの力が弱くなる傾向にあります。しかし、BOOSTはランニング業界の常識を覆し、高いクッション性と一歩一歩にバネのような反発力を実現しました。 爆発的なスピード感を演出するLIGHTSTRIKE PRO LIGHTSTRIKE PROは、アディダス最高峰の技術が集結した低密度高反発ミッドソールです。反発性に優れ、爆発的なスピード感を実現しました。 効率よくエネルギーを推進力に変えて、ランニング時の一連の流れをしっかりとサポート。エリートランナーやシリアスランナー向けのシューズには、LIGHTSTRIKE PROが搭載されています。 耐久性と安定性のLIGHTSTRIKE EVA 耐久性と安定性を実現したLIGHTSTRIKE EVA。ミッドソールが着地時の衝撃を抑えて蹴り出しまでの一連の動きを軽快に。 ランニング時の足のブレを抑えて疲労感と怪我の防止につながります。初心者ランナーや長い距離を楽しみたい方にはLIGHTSTRIKE EVA搭載のシューズがおすすめです。 安定性と推進力のTORSION RODS ミッドソールに樹脂バーを使用したTORSION RODSは、安定性と推進力をバランスよく発揮します。 ねじれ耐性、屈曲性にも優れており、あらゆるシーンでランナーの強力な味方となります。踏み込んだときの推進力の違いをぜひ感じてみてください。 高いデザイン性 アディダスのランニングシューズは、見た目重視のランナーにも「ハマる」デザイン性が特徴です。豊富なカラーリングや最先端のデザイン、シルエットを取り入れることでタウンユースとしても活躍します。 そして、忘れてはいけないのがアディダスの代名詞である3本ライン。アディダスがこれまで積み上げてきた信頼と歴史が刻まれた3本ラインが入ったシューズは履く人の足元を輝かせてくれます。 「とにかくカッコいいシューズを履きたい」そんなランナーはアディダスのシューズで間違いないです。 アディダスランニングシューズの選び方 ここからはアディダスのランニングシューズの選び方を紹介します。 初心者はクッション性と安定性に注目 ランニングシューズは「自分にあったシューズを選ぶ」ことが大切です。記録を狙いたいのか、楽しく安全に走りたいのか使用する目的やシーンを考えてシューズを選んでみてください。 これまで50足以上履いてきた筆者は、シューズでランニングパフォーマンスが大きく変わることを実感しています。シューズの良し悪しではなく、自分にあったシューズを履いているか否かが大切です。自分にあったシューズでランニングを楽しみましょう 特に初心者がランニングシューズをシューズを選ぶ際には「クッション性」と「安定性」のあるアイテムを選ぶことが大切です。ランニング時の脚への衝撃を吸収し、怪我の防止やパフォーマンスの向上につながります。 走り慣れている方は、「軽量性」や「反発力」に優れたアイテムを選んでみましょう。 サイズ感はハーフサイズアップがおすすめ 一般的にランニングシューズのサイズ感は、ハーフサイズからワンサイズ大きめが推奨されています。 個人的にアディダスのシューズは、ハーフサイズ大きめがちょうどいいと感じています。筆者の場合通常のシューズは26.5cmですが、adidasは27cmを使用しています。 【筆者の場合(甲高幅広)】 通常のシューズ 26.5センチアディダスアシックスホカオネオネ 27センチナイキニューバランス 27.5センチ 海外ブランドであるアディダスのシューズは、日本人にはサイズが合わないという評判も一時期聞かれていました。しかし、近年では日本人の足にもフィットする新しい足型(ラスト)のmicroFIT(マイクロフィット)を開発。日本人にとっても履きやすいシューズとなりました。 快適さだけではなく、怪我防止の観点からも自分にあったサイズ感のシューズを選びましょう。 迷ったときは見た目の印象も大切に 機能性に差がなくどれを選ぶか迷ったときは、見た目の印象も大切にしてみましょう。シューズのデザインはランの楽しみやモチベーションにつながります。自分が着用して走るシーンをイメージしながら、好みのアイテムを選んでみてください。 またアディダスの公式サイトでは、シューズ選びをサポートする専用ページも用意されています。 アディダスのおすすめランニングシューズ5選 おすすめのアディダスランニングシューズをご紹介します。おすすめのシーンや機能についても触れていますのでシューズ選びの参考にしてみてください。 ウルトラブースト 5ジョギング、マラソン完走を目指すランナーアディゼロ SL2トレーニング、マラソンサブ4を目指す中級者クエスターLSDなど長い距離を楽に走りたいランナーアディゼロ ジャパン 9スピードトレーニング、マラソンサブ4以上のランナーアディゼロ ボストン 13記録を狙うシリアスランナーの勝負シューズ ウルトラブースト5 ミッドソールLight BOOST V2おすすめのシーンウォーキング、ジョギング、マラソン完走重量重量:292g (27cm 片足重量) 衝撃吸収性と反発性を兼ね揃えた、BOOSTミッドソール(LIGHT BOOST V2)を搭載したシューズ。快適さとエネルギーリターンを追求した人気のシリーズです。 アッパーには、アディダス独自のテクノロジーであるプライムニットアッパーを採用。ニット素材がまるで靴下を履いているような履き心地を実現。履く人の足にジャストフィットし、包み込まれるような抜群のフィット感が特徴です。 フィット感とクッション性に優れており、ランニング初心者に特におすすめ。初めてアディダスのシューズを履く方は、ぜひ手に取ってみてください。 アディゼロ SL 2 ミッドソールLIGHTSTRIKE、LIGHTSTRIKE PROおすすめのシーントレーニング、マラソンサブ4重量重量:232g(27 cm片足重量) アディダスを代表するアディゼロシリーズから「SL2」をご紹介します。 アディゼロシリーズのカギとなる技術や要素が詰まっており、優れた機能を厳選して搭載したシューズです。ミッドソールにLightstrikeとLightstrike Proを採用。衝撃を吸収し、快適な走りと鋭い推進力を可能にしました。 初レースに挑戦する初心者ランナーからスピードアップを目指すシリアスランナーまで幅広い層のランナーにおすすめです。 クエスター ミッドソールBounceミッドソールおすすめのシーンファンラン、LSD重量重量:335g (27cm 片足重量) 長い距離を楽しく走りたいランナーにおすすめのシューズがクエスターです。 ミッドソールには、クッション性・反発性・屈曲性に優れたBounceを採用。高いサポート性があり、快適な履き心地がランニングを楽しくします。 クエスターは、長い距離をゆっくりと走るLSDに適した代表的なモデルです。LSDは、脂肪燃焼効果が高く、ダイエットにおすすめ。また、心肺機能を高め、フォームを矯正してくれるので日々のトレーニングにも取り入れてほしい走法です。 「長い距離を楽しく走りたい」そのようなランナーはクエスターをお試しください。 アディゼロ ジャパン 9 ミッドソールLightstrikeProおすすめのシーンマラソンサブ4、スピードトレーニング重量重量:177g (27cm 片足重量) 「ジャパン」の名称がはいった、アディゼロジャパンは中級者以上のランナーにおすすめの軽量なランニングシューズです。 通気性の高いメッシュ素材を採用することで、ランニング時の余計なストレスを軽減し、軽快な走りをサポートします。軽量なシューズはクッション性が薄れがちですが、ミッドソールのLightstrike Proが足への負担をカバーしてくれます。 十分な軽量性を保ちながら蹴り出し時の爆発的推進力を発揮。スピード、記録を追い求める中級者以上のランナーの強い味方となるシューズです。 アディゼロ ボストン 13 ミッドソールLightstrike Pro+、LIGHTTRAXIONおすすめのシーンマラソンサブ3.5以上重量重量:255g (27cm 片足重量) アディゼロボストンは、アディダスを代表するシューズとして多くのランナーに選ばれてきました。中級者以上のランナーには、ぜひ試してほしいおすすめの一足です。 ミッドソールには、Lightstrike Proクッショニングと、耐久性に優れたLightstrikeを採用。足裏へのエネルギーロスを軽減し、低密度高反発ミッドソールが軽快な蹴り出しをサポートします。 スピードはもちろん、耐久性にも妥協は一切なし。ソールの厚さもボリュームがあり、アディダスを代表する厚底シューズとして認知されています。デザイン性にも優れているためタウンユースとしても活躍します。 アディゼロボストンは、反則級の機能が搭載。ライバルと差をつけたいランナー必見です。 アディダスランニングシューズは安い?コスパ抜群でおすすめ アディダスのランニングシューズについてご紹介しました。 今回、取り上げたシューズは1万円代から2万円代のシューズです。確かに高額な料金だと感じますが、その機能性を考えると決して高くないと感じています。 ライバル社のシューズと比べても良心的な価格設定となっています。「コスパ重視でシューズを選びたい」「カッコいいシューズを履きたい」という男性はアディダスがおすすめです。 アディダスは、目的、使用したいシーンによっておすすめのシューズが分かれています。今回の記事を参考に、自分にあったランニングシューズを見つけてみてください。
みなさんは冬のインナー選びはどうされていますか?シャツやニット、スウェットなどの下には何かインナーを着るはず。オーソドックスにロンTを着るか、もしくはユニクロが販売している保温性に優れた大ヒット商品を着ている方も多いのではないでしょうか? たしかにその化学繊維でできた商品もすばらしいのですが、静電気や肌荒れというデメリットが気になるという方もいますよね。 そんな方への代替案として、本記事では伝統的な冬の防寒インナーであるサーマルを4つ紹介します。化学繊維でできたインナーとは違うサーマルの魅力や、実際に商品を選ぶ上での注意点も解説するのでぜひ参考にしてください。 冬のインナーとしてサーマルを取り入れて、温かく冬を過ごしてみませんか。 サーマルとは サーマルとは、ワッフルやハニカムと呼ばれる凸凹の生地が特徴的なカットソーのことです。凸凹に空気を取り込み、それが体温によって温められることで保温効果をもたらしてくれるメリットがあります。 サーマルは19世紀に労働者のために開発されたと言われています。主にミリタリーやアウトドアで寒冷地へ赴く際に採用されていましたが、徐々に一般的なファッションにも取り入れられるようにもなりました。 サーマルの魅力 サーマルには化学繊維によって開発されたインナーにも劣らないいくつもの魅力があります。それぞれの魅力について解説するので参考にしてください。 保温力がある サーマルには機能性としてしっかりとした保温力があります。 外側の凸部分と肌の間に空気が溜まり、その空気が体温により温められることで熱が保たれます。体温の熱を逃がさない生地の構造によって、ユニクロの商品に劣らない保温力を実現しています。 綿100%もある サーマルには綿100%で作られたものもあるので、化学繊維によるデメリットが気になる方にはおすすめです。 ユニクロの大ヒット商品はポリエステルなどの化学繊維によって生地が作られています。それにより静電気が起きたり、乾燥して皮膚が荒れてしまう体質の方もいらっしゃるようです。 肌の弱い方など、できるだけ綿の生地を選びたい方にはサーマルは魅力的なインナーです。 デザイン性が良い デザイン性の良さもサーマルの魅力の一つです。 一般的なロンTなどとは違って、生地の表面にある凸凹がコーデのアクセントになります。シャツやニットの上から少しのぞくと、シンプルな合わせ方の中でもちょっとした個性を演出できるアイテムになります。 デザイン性もあるので、真冬以外の他の季節で着回しするのもアリですよ。 サーマルを選ぶポイント サーマルを選ぶ際に気を付けてほしいポイントがあります。以下でそれぞれについて解説します。 フィットするサイズ感でOK サーマルを選ぶときのサイズ感は体にフィットするピッタリ目でOKです。 保温力を持たせるために、基本的にサーマルのサイズはフィット感のある設計になっています。ピッタリ目から自分の体に合わせて伸びていくことで、程よく凸凹の生地との間にできた空間に熱をまとわせることができるからです。 たとえば、後ほど紹介するHanesのBEEFYのMサイズで比べてみましょう。 通常のロンTサーマル身丈68cm67cm身幅51cm43cm肩幅47cm38cm袖丈58.5cm60.5cm ※参照 「Hanes ONLINE SOTRE」 上記のサイズ表の通り、身幅や肩幅の寸法には大きな差があります。もっとも、着るうちにちょうどよく伸びる前提なので、普段着ているサイズを選べば問題ありません。 型崩れしにくいのは混紡素材 型崩れしにくいことを重視する方は、化学繊維と綿の混紡素材のサーマルを選びましょう。 化学繊維は伸縮性に優れているので、混紡素材であれば体に合うように適度に伸びてフィットします。バランス良く配合することで、化学繊維と綿の良いとこ取りができます。 肌に優しいのは綿100% 肌に優しいインナーが好みの方は、綿100%のサーマルがおすすめです。 化学繊維の割合が大きいものは、どうしても静電気や肌の乾燥が起きてしまいます。肌の弱い方には肌触りの良い綿100%のほうが向いているでしょう。 ただ、混紡素材に比べるとやや型崩れしやすい面や乾きにくい面はあるので、理解した上で選択してくださいね。 おすすめのサーマル4つ 今回は化学繊維よりも綿の配合が多いサーマルの中から、おすすめのモデルを4つ紹介します。それぞれどういう方に特におすすめかなども解説するので、ぜひ参考にしてください。 Hanes BEEFY サーマル クルーネック Hanes(ヘインズ)の「BEEFY サーマル クルーネック」は、初めて買ってみようという方におすすめの定番商品です。 「牛のように逞しい」をコンセプトとするHanesのBEEFYシリーズから、ヘビーウェイトでポリウレタンが3%だけ混紡されたサーマルが登場。化学繊維を少しだけ入れることで、伸縮性や型崩れしにくさに優れていながら肌荒れのリスクも低い、というバランスを実現しています。 生地の肌触りは最初から滑らかで、選択するごとに肌に馴染みやすくなっていきます。日本規格で作られているので、サイズ感も通常通り選択すればOKです。 Hanes サーマルトップ Hanesの「サーマルトップ」も候補に入れてほしいアイテムです。 こちらはBEEFYシリーズではなく、ちょうど良い厚さを残しつつタフなアメリカ綿100%にこだわったモデル。アメリカ綿の特徴はドライな肌触りなので、サラッと着るのが好みの方にはぴったりです。 筆者の実感としては、綿100%だからと言っても極端に「伸縮性がない」とか「すぐに型崩れする」とかはなく、ちゃんと耐久性もあります。肌の弱い方や静電気が気になる方はぜひ選んでほしいサーマルです。 INDERA MILLS 100%コットン ヘビーウェイトサーマル INDERA MILLS(インデラミルズ)の100%コットンのヘビウェイトサーマルは、数あるサーマルの中でもコスパが良い商品です。 INDERA MILLSは100年以上前から歴史のあるアメリカのブランドで、現存する最古のサーマルに特化したアンダーウェアブランドと言われています。現在は、アメリカで生地を生産し縫製はメキシコ工場に任せることでコストを抑えています。 この100%コットンの商品は、肌の弱い方でも肌荒れの不安はありません。縫製もしっかりしているので伸縮性などの品質も価格以上に感じられます。 なお、サイズ感は注意が必要。アメリカ規格で少し大きいので、日本サイズでMサイズを普段着ている方はワンサイズ下げたSサイズがちょうど良いサイズ感です。 Champion L/S サーマル Tシャツ Champion(チャンピオン)の「L/S サーマル Tシャツ」も安定感のあるアイテムとして紹介したいモデルです。スウェットやカットソーで馴染みのあるアメリカのスポーツウェアブランドChampionも高品質のサーマルを発売しています。 こちらは今回紹介する中で最も化学繊維の配合が多いモデル。綿70%・ポリエステル30%で伸縮性や耐久性そして速乾性に長けていて、寒い時期のスポーツの際などのインナーに適しています。 スウェットで定番になっている、左手首にあるワンポイントのロゴマークもアクセントになります。肌が強い方なら問題ない混紡率なので、好みの色を選んでインナーでも積極的にオシャレを楽しんでください。 自分に合った肌触りのサーマルを楽しみましょう 本記事では、防寒インナーとして違った特徴のあるサーマルを4つ紹介しました。 サーマルはユニークな凸凹生地で保温性はばっちり。 あとは、肌が弱くて肌荒れが気になるか、型崩れしないものが良いか、速乾性がほしいかなど、自分に合った特徴のものを選びましょう。その際に混紡率やサイズ感は気を付けてくださいね。 ただのロンTやユニクロのインナーも良いですが、たまにはサーマルで変化をつけてインナーのオシャレも楽しみましょう。
マラソンには、シューズやウェアなどの必須アイテムの他に、快適さやパフォーマンスを高めるためのギアが多数存在します。 その中で意外と見落とされがちなアイテムが「アームカバー」です。筆者も最初は防寒用に着用していましたが、使っていくうちに筋肉のサポート機能などさまざまなメリットに気づけました。 この記事では、意外と知られていないアームカバーの魅力と選び方、おすすめのアイテムをご紹介します。マラソンにワンランク上のパフォーマンスと快適性を求める方はぜひ参考にしてみてください。 防寒だけではないランニング用アームカバーの効果とは? マラソンにアームカバーを使用するメリットについて実際に着用して感じたことを中心に解説します。 体温調整機能で快適性とパフォーマンスが向上 スムーズに体温調整ができる点はアームカバーの最大の魅力です。 冬のマラソンシーズンのレース前は身体が冷え込みやすく、筋肉がこわばり、走り出しのパフォーマンスが低下してしまいます。しかし、アームカバーを着用することで冷え込みを予防し、動ける身体でスタートできます。走り出して身体が温まったらアームカバーをめくるだけでスムーズな体温調整が可能です。 また、アームカバーは、意外にも寒さだけではなく暑さ対策にも効果的です。太陽からの熱を跳ね返し、腕の表面温度の上昇を軽減してくれます。 トライアスロンを趣味とする筆者は夏のトライアスロンシーズンも冬のマラソンシーズンもアームカバーは欠かせません。 コンプレッション機能でパフォーマンスアップ ランニングは足だけではなく、腕振りもパフォーマンスに大きな影響を与えます。腕振りは推進力を生み出し、リズムを取れるのでランニングフォームの安定に効果的です。 コンプレッション(加圧)機能搭載のアームカバーを着用することで、腕振りのブレを軽減。高い推進力からエネルギーロスをなくしたフォームでランニングを楽しめるでしょう。 また、アームカバーを着用することで腕の疲労感が少なくなり、レース終盤まで腕を振れます。腕が振れなくなると体幹が崩れ、推進力が失われるため失速の大きな原因になります。 紫外線から肌を守る マラソンは長時間屋外を走るため紫外線の影響は避けられません。 紫外線は、シミやシワ、たるみなどさまざまな肌トラブルの原因になります。特に肌が弱い方は、レース後に赤みや痛みを伴うリスクがあるため対策が必要です。 また、紫外線を長時間浴びるとストレスホルモンや疲労物質が分泌されます。アームカバーで紫外線をブロックして肌トラブルのリスクや疲労感を軽減しましょう。 ランニング用アームカバーの選び方のポイントとは アームカバーは目的やシーズンにあったアイテムを選ぶことでより高い効果が期待できます。筆者の経験をもとに選ぶ上でのポイントをご紹介します。 夏か冬か使用シーズンにあった機能を選ぶ 筆者は夏用と冬用でアームカバーを使い分けており、商品によって得られる効果が大きく異なります。 夏場は、汗を素早く吸収して逃すことができる吸汗速乾性のアイテムを選びましょう。また、紫外線量が多いためUVケアに特化したアームカバーがおすすめです。 一方、冬のシーズンは、体温調整機能や発熱性によって快適さとパフォーマンスが向上します。使用したい時期を考えてアイテムを選ぶことでアームカバーの効果を最大限に発揮できるので参考にしてみてください。 紫外線対策ならSPF値、PA値、UVカット率をチェック アームカバーに限らず、すべての衣類で紫外線をカバーできるわけではありません。素材や機能によって紫外線カットの効果には大きな差があります。 紫外線対策としてアイテムを選ぶ際は、UVカット率やSPF値、PA値を必ず確認しましょう。SPFは主に紫外線B波、PA値は主に紫外線A波を防ぐ指標となっています。 マラソンでは、UVカット率90%以上、SPF30〜50以上、PA+++値(+が多いほど効果があり)を目安に選んでみてください。 コンプレッション機能が搭載されたスポーツ向けアイテムを選ぶ アームカバーを選ぶ際は、コンプレッション(着圧)機能がついたスポーツブランドのアイテムがおすすめです。 筆者も当初は防寒のためだけに使用していたので、スポーツ向けではないアームカバーを着用していました。しかし、スポーツ用に作られたコンプレッション搭載のアイテムと比較すると腕振りのスムーズさや疲労感が全く異なりました。 コンプレッション機能のアイテムは、腕に適度な圧を加えることで筋肉のブレや疲労感を軽減させます。アームカバーが持つポテンシャルを最大限に引き出すためにもコンプレッションは必須の機能です。 吸汗速乾性のあるアイテムをチョイス アームカバーを選ぶ際は、吸汗速乾性のあるアイテムがおすすめです。 速乾性の悪いアイテムは汗がずっと腕に留まってしまい、身体の冷え込みの原因になります。冷え込みによって、筋肉の硬直や不快感が生まれ、パフォーマンスや集中力の低下がみられます。 吸汗速乾性のあるアイテムは、汗を素早く吸収して外へ逃がしてくれるので冷え込みを予防しドライで快適な環境をサポート。特に夏場は、吸汗速乾性が欠かせません。 夜間をメインで走るランナーはリフレクター搭載モデルがおすすめ 夜間や早朝をメインに走るランナーは、視認性を高めるリフレクター搭載モデルを選びましょう。 リフレクターは、光に反射する素材で、車のライトや街灯に反応し、周囲からの視認性を高めてくれます。安全にランニングを楽しむためにもぜひ取り入れてほしい機能です。 ランニングアームカバーおすすめ5選 マラソンにおすすめのアームカバーを5点厳選しました。 CW-X:HUO601アームカバー CW-Xとは、日本の下着、インナーウェアのメーカーであるワコールが開発したコンディショニングウェアのブランドです。独自のテーピングテクノロジーで商品を展開し、ランナーの間で高い評価を得ています。 HUO601は、伸縮性のあるストレッチ素材を採用し、フィット感と吸汗速乾性が人気のベストセラーアイテム。滑り止めゴムがランニング中のズレを防止し、余計なストレスを軽減します。 UVカット率は90%以上になっており紫外線を強力にカバー。ロゴ部分がリフレクターになっているので暗い時間帯のランニングにも安心です。 主な機能フィット感、吸汗速乾性紫外線対策UVカット率90%以上シーズン夏から秋におすすめ。冬はやや寒い。 asics: アームウオーマー XTG218 マラソンシーンにおいて欠かせないブランドといえばアシックス。日本が世界に誇るスポーツブランドとして世界中のランナーを長年サポートしてきました。 アシックス製品の特徴は、低価格帯ながら高い機能性を持ち合わせている点です。当アイテムもクールマックス(高い吸水速乾性)素材を採用し、ドライで快適な着用感をサポートします。 また、薄手の生地ながら保温性があり、暖かさをキープできるので冬のマラソンシーズンにおすすめ。抜群の快適性でマラソンには欠かせないアイテムとなるでしょう。 主な機能吸汗速乾性、保温紫外線対策記載なしシーズン秋から冬 Goldwin:アームカバー Goldwinというブランド名に馴染みがない方でもc3fitなら聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。2019年にc3fitはGoldwinのブランドコレクションに統合され、さらに高性能なコンプレッションウェアを展開しています。 今回ご紹介するアームカバーもコンプレッションによる運動効率アップ、フィット感、回復力など高機能が搭載されています。特に着圧機能はランナーにとってアドバンテージとなり、エネルギーロスと疲労軽減に効果を発揮するでしょう。 締め付け感が少ないためマラソンなど長時間のアクティビティでも快適に着用が可能。記録を狙いたいランナーにおすすめの一着です。 主な機能コンプレッション、フィット感紫外線対策UPF15-30、UVカット率85%以上シーズンオールシーズン、マラソンレース ZAMST:アームカバー ZAMST(ゼムスト)は、医療現場で培った技術を生かしてスポーツ分野のケアアイテムを展開している日本のブランドです。市民ランナーからトップアスリートまで幅広い層から絶大な信頼を集めています。 当アイテムは、皮膚の温度に反応する体温調整機能が搭載されています。オールシーズンで適切な温度に調整してくれるため快適性やパフォーマンスの向上に効果的です。 また、コンプレッション機能によって無駄な振動を抑制し、スタミナロスを軽減。マラソン後半でも腕を振って粘り強い走りをサポートしてくれるでしょう。 主な機能体温調整、コンプレッション紫外線対策UVカット率99%以上シーズンオールシーズン、マラソンレース adidas:コンプレッションアームスリーブウォーマー 近年、ランニング市場で最も勢いのあるブランドはアディダスではないでしょうか。市民ランナーからトップアスリートまで多くのランナーがアディダス製品をチョイスしています。 当アイテムは、ブランド独自のAEROREADY素材を搭載。吸汗速乾性、透湿性や保温性をあわせ持ち、アームカバーにほしい機能がつまっています。 ロゴ部分がリフレクターになっており夜間帯のランニングにもおすすめ。オールシーズン活躍するため1着あれば汎用性高く活用できます。 主な機能コンプレッション、吸汗速乾性、透湿性、保温性紫外線対策記載なしシーズンオールシーズン アームカバーでワンランク上のマラソンライフを この記事では、マラソンにおすすめのアームカバーについてご紹介しました。 アームカバーは、体温調整やコンプレッション機能など快適性やパフォーマンスの向上に効果的です。選ぶ際には、使用したい時期や優先したい機能を考えてアイテムを探してみてください。 筆者は特に体温調整機能で効果を感じており、季節毎に商品を使い分けています。Tシャツやタンクトップとの組み合わせでコーディネートの幅を広げられる点も筆者のお気に入りポイントです。 こちらの記事では、その他のマラソンにあると便利なアイテムをご紹介していますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/15458
男性の肌は女性とは異なり、皮脂分泌が活発で毛穴の詰まりやニキビ、テカリが気になることが多いもの。しかし、毎日の洗顔でその悩みを解決できるアイテムがあるなら、習慣化させたいと考える男性もいますよね。 そんな悩みを解消するためにおすすめなのが「ロゼット洗顔パスタ」シリーズです。この記事では、ロゼット洗顔パスタが男性におすすめな理由や2種類ある洗顔料の違いを紹介します。あなたの肌悩みを解消するための洗顔料選びに、ぜひ役立ててください。 ロゼット洗顔パスタシリーズとは? ロゼット洗顔パスタは1950年の発売以来、多くの人に愛されてきた日本の洗顔料ブランドです。洗浄力と肌への優しさで知られており、男性の肌にも対応した豊富なラインナップが揃っているのも魅力。毎日使用しても肌に負担をかけにくい成分を配合し、毛穴の奥にたまった汚れや余分な皮脂をしっかりと取り除くことで、清潔感あふれる肌を保ちます。 また、ロゼットの洗顔パスタは独自のテクスチャーと泡立ちで、肌を滑らかに整えながらも必要なうるおいを残すことができるため、乾燥に悩む男性にもおすすめです。 ロゼット洗顔パスタが男性におすすめな3つの理由 ロゼット洗顔パスタが男性に特におすすめされる理由は、以下の3つのポイントにあります。 皮脂や毛穴の汚れをしっかりとケアできる ニキビ予防と肌荒れを防ぐ 男性の肌に特化した成分と使い心地を実感できる それぞれの理由を詳しくみていきましょう。 1. 皮脂や毛穴の汚れをしっかりとケアできる 男性の肌は皮脂腺が活発で、汗や皮脂が過剰に分泌されやすいのが特徴です。そのため、毛穴が詰まりやすく、テカリや黒ずみが気になることが多くなります。 ロゼット洗顔パスタには、海泥(クレイ)や炭、イオウなど、強力に汚れを吸着する成分が含まれており、毛穴の奥にたまった余分な皮脂や汚れをしっかりと取り除きます。また、肌をサッパリとした状態に保ちつつ、乾燥しにくい洗浄力が特徴です。 汚れを吸着し、肌を滑らかに整える効果が期待できる商品もあるので、テカリが気になる肌にぴったりです。男性が抱えやすい毛穴の悩みを持つ方に適しています。 2. ニキビ予防と肌荒れを防ぐ 男性の肌はホルモンバランスの影響で、ニキビや肌荒れが頻繁に起こりやすいのも特徴です。特に、過剰な皮脂分泌が原因となることが多く、洗顔だけでは改善しきれないこともあるでしょう。 ロゼット洗顔パスタには、ニキビ予防に有効な成分が豊富に含まれている商品があるのも魅力。例えば、イオウやガスール(モロッコ産のクレイ)は、皮脂を抑え、ニキビの原因となる毛穴の詰まりを防ぎます。 イオウ成分が含まれているシリーズは、抗炎症作用があり、ニキビの炎症を鎮める働きがあります。定期的に使うことにより、ニキビの予防効果を実感しやすいでしょう。 また、ロゼット洗顔パスタは肌への優しさも大事にしており、無理に乾燥させることなく、肌のバランスを保ちながら洗浄できます。肌荒れや敏感肌に悩む男性も使いやすい製品です。 3. 男性の肌に特化した成分と使い心地を実感できる 男性の肌は、女性と比べて皮膚が厚く、丈夫な一方で、テカリや毛穴の開き、乾燥などの悩みが多い傾向にあります。ロゼット洗顔パスタには、男性の肌に特化した成分が配合されているため、適切なケアがしやすい製品です。 海泥やガスール(モロッコ産のクレイ)が含まれた製品は、汚れをしっかり取り除くと同時に、肌にうるおいを与えることで乾燥を防ぎます。またパールエキスが含まれた製品であれば、毛穴の開きが気になる男性の肌を引き締め、滑らかな肌へ導きます。 ロゼット洗顔パスタは泡立ちがよいのも特徴で、男性でも手軽に使いやすいです。しっかりとした洗浄力を持ちながら、さっぱりとした仕上がりになるため、朝の忙しい時間帯や外出前に使用する際にもおすすめです。 2種類あるロゼット洗顔パスタの洗顔料の違い ロゼット洗顔パスタには主にクレイシリーズとイオウシリーズの2つの種類があり、それぞれが男性の肌に合った特徴を持っています。 各シリーズは、肌の状態や悩みに合わせて選べるため、どちらのシリーズが自分に合っているかを見極めることが重要です。次に、クレイシリーズとイオウシリーズの違いについて詳しく説明します。 シリーズクレイシリーズイオウシリーズ主成分天然の泥や粘土成分イオウ特徴皮脂や汚れを吸着して取り除く皮脂分泌を抑えニキビや肌荒れを予防おすすめの人テカリや毛穴の詰まりが気になるニキビや肌荒れが気になる クレイシリーズ│皮脂や汚れを強力に吸着し余分な皮脂や汚れを取り除く クレイシリーズは、主に天然の泥や粘土成分を使用した洗顔料です。クレイは、皮脂や汚れを強力に吸着する特性があり、特に毛穴の奥にたまった余分な皮脂や汚れを取り除くことに優れています。男性の肌は皮脂腺が活発で、テカリや毛穴の開きが気になることが多いため、クレイシリーズはそのような悩みに特化しています。 ロゼット洗顔パスタに含まれるクレイは、モロッコ産のガスールや海泥を使用。洗浄力が高いだけでなく、肌を乾燥させずにしっとりとした仕上がりを実現できるのが魅力です。クレイは肌をやさしく整え、皮脂を取り過ぎることなく、清潔感のある素肌に導いてくれるため、テカリや毛穴の詰まりが気になる男性におすすめです。 イオウシリーズ│ニキビや肌荒れの予防に効果的 イオウシリーズは、イオウを主成分にした洗顔料です。イオウは、特にニキビや肌荒れの予防に効果的な成分として知られています。皮脂分泌を抑える働きもあるため、ニキビの原因となる毛穴の詰まりを防ぐだけでなく、炎症を抑えることが可能。すでにできてしまったニキビを落ち着かせる作用もあります。 ニキビ予防に特化した製品は皮脂の分泌を適度にコントロールし、肌荒れを防ぎます。イオウの力で炎症を抑えるとともに、清潔感を長時間キープできるのが特徴です。油っぽさやニキビが気になる男性にとって、イオウシリーズは非常に有効です。 おすすめのロゼット洗顔パスタシリーズ5選 ロゼット洗顔パスタシリーズは種類が多く、皮脂や毛穴の悩み、乾燥やニキビ予防など、男性特有のさまざまな肌の状態にも対応しています。ここでは、男性におすすめのロゼット洗顔パスタの5つの製品を紹介します。 ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース 【こんな人におすすめ】 皮脂が多くテカリや毛穴汚れが気になる人 ロゼット洗顔パスタの「海泥スムース」は、ミネラル豊富な海泥(クレイ)を使用した洗顔料です。毛穴の奥に詰まった汚れや余分な皮脂をしっかり吸着して取り除きます。海泥は、自然のミネラル成分が肌にうるおいも与えるため、乾燥しにくいのが特徴です。 「海泥スムース」は特に皮脂分泌が多く、テカリや毛穴の汚れが気になる男性におすすめです。しっかり洗い上げた後の肌は、清潔でサラサラ感が続き、毛穴の目立ちや皮脂の過剰分泌を防ぎます。 ロゼット洗顔パスタ アクネクリア 【こんな人におすすめ】 ニキビができやすく肌荒れに悩む人 「アクネクリア」は、ニキビや肌荒れを防ぐために特別に処方された製品です。イオウを中心とした成分が配合されているため、過剰な皮脂分泌を抑制しながらニキビの原因となる毛穴の詰まりを予防します。 「アクネクリア」はニキビができやすい肌や、炎症を伴う肌荒れに悩む男性に特におすすめです。毎日の使用で肌を清潔に保ちやすく、健康的な肌を維持することができます。特に、脂性肌やニキビができやすい男性におすすめのアイテムです。 ロゼット洗顔パスタ ガスールブライト 【こんな人におすすめ】 肌のくすみや透明感が気になる人 「ガスールブライト」は、モロッコ産の天然クレイ「ガスール」によって肌のくすみを改善する効果が期待できる洗顔料です。ガスールは非常に細かく、汚れをしっかりと吸着する力が強いため、毛穴の奥まで洗浄できるのが特徴。ビタミンC誘導体も配合されているため、くすみを取り除くと同時に肌のトーンを明るく整えます。 使うたびに若々しい印象を与えてくれるため、肌のくすみや透明感が気になる男性におすすめです。忙しい毎日を送っている男性にとって、簡単に肌の疲れをリセットできるアイテムです。 ロゼット洗顔パスタ ブラックパール 【こんな人におすすめ】 毛穴の黒ずみやザラつきが気になる 「ブラックパール」は、イオウやパールエキス、チャコール(炭)を配合した製品です。パールエキスは肌にハリを与え、チャコールは毛穴の中の汚れを吸着します。2つの成分が合わさることにより、毛穴の汚れや黒ずみをしっかりと取り除き、肌のザラつきも滑らかに改善します。 また、ブラックパールは肌をしっとりと整えやすく、洗顔後のつっぱり感を防いでくれるのも魅力。そのため、毛穴の黒ずみやザラつきが気になる男性にとって理想的な洗顔料です。洗顔後の肌はツルツルとした触感を実感しやすく、ハリのある美しい肌へと導いてくれます。 ロゼット洗顔パスタ レッドリンクル 【こんな人におすすめ】 乾燥や肌のハリ不足に悩んでいる 「レッドリンクル」は、乾燥やハリ不足が気になる男性向けの洗顔料です。赤色の美容オイルと高保湿成分が豊富に含まれており、洗顔後も乾燥せず、肌にうるおいを与えます。 特に年齢とともに感じやすくなる肌のハリ不足を補う効果が期待でき、しっとりとした洗い上がりで肌のコンディションを整えます。年齢を重ねた肌でも、若々しく健やかな印象を与え、肌のハリをサポートするのが特徴です。 乾燥が気になる季節や、肌にハリが足りないと感じる40代以上の男性におすすめです。 ロゼット洗顔パスタシリーズを毎日のスキンケアに取り入れ、より自信を持てる肌に ロゼット洗顔パスタシリーズは、男性の肌に合った洗顔料が揃っており、それぞれが特定の肌悩みに合わせた製品が選べます。 今回は、テカリや毛穴の汚れ、ニキビなど男性に多い悩みに特化した商品をピックアップしました。肌悩みが一つに絞れない場合は、複数購入して、悩みに合わせた洗顔を行うのもよいでしょう。毎日のスキンケアに取り入れ、より自信を持てる肌を目指してみてはいかがでしょうか。
この記事では、タウンユースにおすすめのadidasのランニングシューズについてご紹介します。 「えっ?日常でランニングシューズ?」と思われた方も多いかもしれませんが、実はランニングシューズをおしゃれに取り入れる人は年々増えています そこで今回は普段使いでランニングシューズを着用する男性が増えた理由や、adidasシューズの特徴、おすすめアイテムについてご紹介します。「なぜadidasのランニングシューズがおすすめなのか」ぜひ最後までご覧ください! ランニングシューズは日常へ!デザインの向上やスポカジスタイルが影響 以前はランニングシューズを街中でみかける機会は多くありませんでした。しかし、近年はファッション愛好家のあいだでもランニングシューズが日常に取り入れられています。 まずはランニングシューズオタクの筆者が、「なぜランニングシューズが受け入れられているのか」、その理由を解説します デザイン性の向上 ランニングシューズの日常化を大きく加速させたのが、デザイン性の向上です。 これまでのランニングシューズは、事故防止の観点から派手なカラーリングのシューズが多く展開されていました。赤や黄色などタウンユースでは扱いづらいカラーが多く、着用シーンは限られていました。 現在は、オールブラックやホワイトなどおしゃれで日常のコーディネートに合わせやすいアイテムが販売されています。ランニングシューズに機能性だけではなく、デザイン性を求める時代になってきました。 スポカジスタイルの流行 日常のコーディネートにスポーツアイテムを取り入れる、スポーツカジュアル(スポカジ)スタイルの流行も理由の一つ。カジュアルなスタイルにより、一層のラフさと清潔感を演出できるため、いつまでも若々しくありたい男性から特に支持を集めています 注意点として、スポーツの要素をあまり多く詰め込まないこと。あくまでもワンポイントに留めることがスポカジスタイルのポイントです。 機能性の向上とランニング文化の浸透 機能性の向上とランニング文化の浸透も、ランニングシューズが日常に受け入れられている理由です。 ランニングシューズの機能性は日々進化しています。衝撃吸収性や反発力、耐久性などの向上により日常でも高い恩恵を受けられるようになりました。 また、走りたいときにいつでもランニングを楽しめる点も重要なポイント。近年は、ランニングステーションが次々に開設され、いつでもどこでもランニングを楽しめる環境が整ってきました。 日常にランニングを落とし込みたい方は普段使いにランニングシューズを取り入れてみてください。 なぜadidasランニングシューズが人気なのか?特徴とADIZEROシリーズについて紹介 数あるランニングシューズの中でも、今回おすすめしているのがadidasです。 adidasのランニングシューズは他のブランドに比べてどこが違うのでしょうか。ここではブランドの特徴と、人気のADIZEROシリーズについてご紹介します。 ランニングシューズ“らしくない”フォルムとデザイン adidasは、ランニングシューズ“らしくない”ファッショナブルなデザインが特徴です。他のブランドと比較してもエッジが効いており、キレイめからカジュアルまで幅広いシーンで活躍します。 また、adidasのランニングシューズは、各モデルごとにさまざまなカラーリングが用意されています。カラーによってシューズの顔がまったく異なるためお好きなカラーの一足を探してみてください。 高い機能性とコスパ抜群の価格設定 筆者はadidasランニングシューズのコスパの良さにいつも驚かされています。 低密度高反発ミッドソールが特徴の「LIGHTSTRIKE PRO」。衝撃吸収性と反発性を両立させた「BOOST™ テクノロジー」など、ハイスペックな機能を搭載しながらもお求めやすい価格設定になっています。他のブランドの価格帯と比較してみると一目瞭然。 ランニングシューズは消耗品であるため、コスパの良いシューズは重宝されるでしょう。 日本人が世界で戦うために開発されたADIZERO(アディゼロ)シリーズ adidasのランニングシューズの代表作といえばアディゼロシリーズ。日本人ランナーが世界と戦うために開発されたモデルです。 日本人の足に最高のフィット感を提供するために、なんと0.01mm単位まで設計にこだわっています。衝撃吸収性や反発性など各モデルによって特徴が異なりますが、いずれも最高級の履き心地が約束されます。 初めてのadidasシューズや商品選びで迷われている方は、アディゼロシリーズを選んでみてはいかがでしょうか。 普段使いにおすすめのadidasランニングシューズ5選 実際にadidasランニングシューズの中から特におすすめのアイテムをご紹介します。 アディゼロ ボストン 13クッション性と反発性に優れたハイスペックアイテムアディゼロ エスエル 2軽量化と爽やかなデザインが特徴のカジュアル向きアディゼロデュラモスポード 2ビジネスシーンでも活躍できるデザイン性GLX 6やわかな履き心地のコスパ抜群のシューズアディスター シーエス厚めのソールで安定感に優れたアイテム ADIZERO BOSTON(アディゼロ ボストン)13 大人気アディゼロシリーズから「アディゼロボストン13」をご紹介します。 アディゼロボストンの特徴は、クッション性と高反発性。adidas独自の軽量かつクッション性に優れたLIGHTSTRIKE PROをミッドソールに配置し衝撃を吸収。スムーズな足の運びをサポートするENERGY RODS 2.0機能により反発力、推進力を感じられます。 また、なんと言っても重厚感のある無骨なフォルムがたまらなくカッコいい!普段履きとしても重宝できる筆者イチオシのアイテム。普段履きだけではオーバースペック感はあるので、ランニングでの使用も考えている方には特におすすめです。 ADIZERO SL2(アディゼロ エスエル) ジョギングから初めてのレースまで、アディゼロのベーシックモデルが「アディゼロ エスエル2」です。 SLは、“Super Light”の頭文字から名付けられており、名前の通り軽量性に優れたアイテムです。ソールには高反発素材の「LIGHTSTRIKE PRO」をフルレングスで搭載。安定性と耐久性に優れているので普段履きにはピッタリの機能面を持ち合わせています。 爽やかな印象を与えるデザインと軽量性がマッチしてカジュアルなコーデとの相性が抜群。軽快に街中を駆け抜けられる一足になるでしょう。 ADIZERO DURAMO SPEED2 (アディゼロデュラモスポード2) アディゼロシリーズから発売された、ベーシックトレーニングモデルの「デュラモスピード2」。フィジカルトレーニング時の着用が推奨されるなど安定感に優れた万能型のモデルです。 シューズの上部はメッシュ素材(ENGINEERED MESH UPPER)が採用されており、通気性、軽量性に優れています。夏場や移動距離が長い際には大きなアドバンテージとなるでしょう。 シンプルなデザインなのでビジネスシーンでも着用できるアイテム。遊びも仕事もラデュラモスピードの高い機能性を感じてみてください。 GLX 6 adidasの代名詞であるスリーストライプス(3本線)をあしらったデザインが特徴の「GLX 6」。ランニングとしての使用を考えていない方におすすめしたい一足です。 他のモデルと比べるとランニングシューズとしての機能面は劣りますが、普段履きなら十分な機能が搭載されています。やわらかな踏み心地がクセになるCloudfoam(クラウドファーム)が衝撃を吸収。透湿性に優れているので蒸れにくく、快適な履き心地を実現しました。 仕事に遊びにコスパ抜群のシューズをぜひお試しください。 ADISTAR CS(アディスター シーエス) カジュアルなスタイルにピッタリのシューズが「アディスター シーエス」です。 厚みのあるソールが抜群の安定感とクッション性を実現。ジョギングやLSD(長い距離のランニング)向けのモデルのため長時間の使用でも安定感が保たれ、足元をサポートしてくれます。 アディスターは、クッション性や安定性に優れた人気のシリーズです。安定した履き心地を重視する方は、アディスターシリーズをチェックしてみてください。 adidasのランニングシューズでおしゃれもランも一歩先へ クッション性や安定性などの機能性に加えて高いデザイン性からランニングシューズを普段履きに使用する男性が増えてきました。 その中でもadidasのランニングシューズは、カジュアルからキレイめまで幅広いスタイルに適応できるため重宝されています。adidasの代名詞であるスリーストライプス(3本線)がランでも日常でも一歩先に導いてくれるでしょう。 普段使いにおすすめの他のブランドのランニングシューズについてもご紹介しています。それぞれのブランドに特徴がありますので、こちらの記事も参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/6156/
男性の方で「最近なんだか肌がくすんで見える…」「清潔感がなくなってきたかも?」そんな風に感じることはありませんか?30〜40代になると、若い頃と同じスキンケアでは不十分な場合があります。 この記事では、男性特有のくすみの原因から洗顔料の選び方、おすすめ商品までをわかりやすく紹介します。毎日の“洗顔”を変えて、肌の印象をぐっと明るくしましょう。 なぜ男性の肌はくすみやすいのか? 「くすみ」とは、肌の透明感や明るさが失われ、顔全体が疲れて見える状態を指します。肌の表面に古い角質や皮脂汚れがたまることで、光の反射が鈍り、肌色が暗く見えてしまうのです。 くすみは、血行不良によって血色が悪くなることでも目立ちます。男性は皮脂分泌が多く、毛穴が詰まりやすい一方で、スキンケアを怠りがち。結果として角質が厚くなり、肌がゴワついて見える傾向があります。つまり、男性のくすみは「汚れ・角質・血行不良」が複合的に重なって起こるもの。毎日の洗顔で汚れを落としつつ、肌を柔らかく整えることが重要です。 30〜40代男性に多いくすみの主な原因は? 30〜40代になると、紫外線や乾燥の影響に加え、睡眠不足・ストレス・喫煙などの生活習慣が重なり、肌のターンオーバー(生まれ変わり)が遅くなります。さらに、シェービングによる刺激で角質が厚くなったり、血行が悪化して血色が失われたりするのもくすみの原因です。 特に男性は皮脂分泌が多い反面、保湿ケアを怠りがちなので、乾燥と皮脂過多が同時に起こりやすく、結果的に「くすみ+テカリ」が目立ちやすくなる傾向があります。 くすみを防ぐためのメンズ洗顔料の選び方 くすみを改善したいなら、まず“洗顔”を見直すのがおすすめです。間違った洗顔料選びは、かえって肌を乾燥させたり、バリア機能を弱めたりして逆効果。ここでは「肌タイプ」「成分」「刺激の少なさ」の3つの視点で洗顔料の選び方を紹介します。 肌のタイプ別に選ぶ くすみに悩む場合は、自分の肌タイプを理解することが洗顔料選びの第一歩です。乾燥肌の方は、洗顔後のつっぱりを防ぐ保湿成分入り(ヒアルロン酸、セラミドなど)の洗顔料を選びましょう。脂性肌タイプは、余分な皮脂をしっかり吸着する「炭」や「クレイ」入りがおすすめです。 毛穴汚れを落としながら、スッキリした洗い上がりに。敏感肌なら、低刺激・無添加処方が安心。香料やアルコールが強い洗顔料は刺激となり、肌バリアを壊してしまう場合があります。肌のタイプに合わせて選ぶと、くすみ以外の肌トラブルも同時に防ぎやすくなります。 成分で選ぶ くすみケアに効果的な成分を知ることで、目的に合った洗顔料を選べます。酵素配合タイプは古い角質を分解して、くすみの原因をオフ。ビタミンC誘導体は肌のトーンアップを促し、明るい印象を与えます。 また炭やクレイは、毛穴の汚れを吸着して黒ずみを軽減し、肌の透明感を引き出すのが特徴。特に、炭と酵素の組み合わせは、男性のくすみ対策に理想的な構成です。成分表をチェックするだけで、くすみケア効果を持つ1本を選びやすくなります。 刺激の少なさで選ぶ 洗顔料選びは、肌への優しさを見逃せないのもポイントです。男性用洗顔料の中には洗浄力が非常に強いものもありますが、皮脂を落としすぎると乾燥を招き、結果的にくすみを悪化させることも。特にシェービング直後など、肌が敏感な状態では刺激の少ない製品を選ぶことが重要です。 無香料・無着色・アルコールフリーなど、成分表示を確認しておくのがおすすめ。毎日使うものだからこそ、“刺激レス”を意識しましょう。 洗顔だけじゃない!くすみを防ぐ日常ケアのポイント 洗顔料を変えたら、次はその後のケアや生活習慣にも気を配りましょう。外からのケアと内側からのケアを両立させることで、肌の明るさを保てます。 洗顔後の保湿ケアで透明感をキープ 洗顔後の肌は一時的に乾燥しやすく、バリア機能が低下しています。化粧水で水分を補い、乳液やジェルで油分を与えることが大切です。ビタミンC誘導体やアミノ酸配合の保湿アイテムを使えば、くすみ予防効果もアップ。メンズ用のオールインワンジェルも時短ケアにおすすめです。特に30〜40代は、肌が水分を保持しにくくなる年代。洗顔後の1分が勝負です。 生活習慣の見直しで内側からくすみ対策 くすみは外側だけの問題ではありません。睡眠不足・偏食・運動不足は血行を悪くし、肌のターンオーバーを乱します。睡眠は1日6〜7時間を確保し、野菜やタンパク質をバランスよく摂るよう心がけましょう。また、喫煙や過度な飲酒は肌の酸化を早め、くすみの原因になります。ストレス解消や軽い運動も、肌の血色を良くする効果が期待できます。 くすみ対策におすすめのメンズ洗顔料5選 ここからは、くすみ対策をしたい男性に向けたおすすめの洗顔料を紹介します。どれも、くすみにアプローチでき、ドラッグストアやオンラインショップで購入できる商品ばかりなので、早速チェックしてきましょう。 ① メラノCC ディープクリア酵素洗顔 酵素×ビタミンC×クレイのトリプル処方で、くすみの原因となる古い角質や皮脂、毛穴汚れをすっきり落とす酵素洗顔料。タンパク分解酵素(プロテアーゼ)が古い角質を分解し、ビタミンC(アスコルビン酸・3-O-エチルアスコルビン酸)が肌を整えて明るい印象へ導きます。さらに、カオリン(クレイ成分)が余分な皮脂や汚れを吸着し、なめらかな肌に。 きめ細かい濃密泡が顔全体を包み込み、摩擦を抑えながらしっかり洗浄。さっぱりとした洗い上がりなのに、うるおいを残すバランス設計で、毎日使いやすいのも魅力です。毛穴の黒ずみ・皮脂詰まり・くすみが気になる30〜40代の男性におすすめ。 ② ルシード EX オイルクリア泡洗顔 皮脂やベタつき、加齢によるくすみが気になる男性のために開発された泡タイプの洗顔料。ポンプからきめ細かい泡がそのまま出てくるため、手軽にムラなく洗顔できます。配合された皮脂吸着パウダーが余分な皮脂をしっかり除去し、毛穴の汚れやベタつきをすっきり洗い流します。 また、アミノ酸系洗浄成分を採用しており、必要なうるおいは残しながらやさしく洗い上げる設計。ヒアルロン酸やシルクエッセンス(加水分解シルク)などの保湿成分も配合されているため、洗顔後のつっぱり感を軽減します。 無香料・無着色・防腐剤フリーで肌にやさしく、毎日の洗顔に最適。皮脂テカリを抑えたい30〜40代の男性にぴったりの1本です。 ③ オルビス クリアフル ウォッシュ ニキビや肌荒れ、毛穴詰まりなどのトラブルを防ぎながら、肌をやさしく洗い上げる薬用洗顔料。グリチルリチン酸2K(抗炎症成分)を配合し、肌荒れを防ぎながら清潔な肌環境を保ちます。さらに、うるおい成分(紫根エキス・コラーゲン・ヨクイニンエキス)が洗顔後のつっぱり感を抑え、しっとりした洗い上がりに。 微細な泡が毛穴の奥まで入り込み、皮脂や汚れ、くすみの原因となる古い角質をすっきりオフ。弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーのやさしい処方で、敏感肌や乾燥肌の男性にも安心して使えます。 くすみやざらつきが気になる30〜40代の男性におすすめの1本です。 ④ メンズビオレ ザフェイス うるおいケア 洗顔とスキンケアをこれ1本で完結できる、泡で出てくるタイプの洗顔料。ポンプから出る濃密泡が顔全体を包み込み、皮脂や汚れをすっきりオフしながら、肌にうるおいを与えます。アミノ酸系洗浄成分を採用し、肌のバリア機能を守りながらやさしく洗える設計。さらに、保湿成分(グリセリン・ヒアルロン酸・BGなど)を配合しており、洗顔後の乾燥やつっぱり感を軽減します。 弱酸性・アルコールフリーで刺激が少なく、敏感肌にも使いやすいのが特長です。乾燥やカサつきが気になる30〜40代男性にぴったりの“うるおい重視”タイプ。毎日の洗顔を手軽に、かつ効果的にしたい人におすすめの1本です。 ⑤ UNO(ウーノ)ホイップウォッシュ ブラック 「UNO(ウーノ)ホイップウォッシュ ブラック」は、手軽に使える洗顔料です。炭の力で毛穴汚れや皮脂をスッキリ落とし、くすみを防ぎます。簡単に泡が作れるので、忙しい朝にもおすすめ。 ドラッグストアで手軽に購入できるコスパのよさも魅力です。20代〜40代まで幅広い男性から支持されている定番アイテムです。デザインもスタイリッシュで、洗面台に置くとインテリアにもなります。 「くすみのないメンズ肌」は正しい洗顔から始まる 男性のくすみは、日々の洗顔で確実に変えられます。大切なのは、自分の肌タイプに合った洗顔料を選び、正しい方法で使うこと。そして、洗顔後の保湿や生活習慣の見直しも忘れずに。30〜40代からのスキンケアは“清潔感=第一印象”に直結しやすいので、今日からの洗顔で、明日の自信を取り戻しましょう。
2024年10月10日にNew Balanceから発売された「Fresh Foam X 1080 v14」。ネットやラン仲間の評判が最高に良かったので早速購入してみました。 実際に着用した感想は「2025年ベストバイに決定!」。これまでにない柔らかでもちもちなクッショニングと程よい弾力に一歩一歩感動の連続でした。初心者からエリートランナーまですべてのランナーの走りをより楽しませてくれるであろう一足です。 初心者ランナーやリカバリーラン、ファンランにおすすめのFresh Foam X 1080 v14。あまりの感動に興奮さめやらぬままFresh Foam X 1080 v14の特徴と魅力をご紹介していきます。 Fresh Foam X 1080シリーズの歴史とは まずは、Fresh Foam X 1080 v14の歴史についてご紹介します。 New Balanceのランニングシューズは「Fresh Foam」シリーズと「FuelCell」シリーズに分けられます。前者はクッション性に優れたエントリーモデル。後者は、反発性に優れたシリアスランナー向けのモデルとなっています。 1080は、Fresh Foamのフラッグシップモデル。New Balanceが誇るクッショニングテクノロジーを集結させて商品を展開。2011年に誕生したv1を皮切りに毎年アップデートを繰り返し、ランナーに極上の履き心地を提供しています。 1080シリーズの大きな変革期は2016年。初めてミッドソールにFresh Foamを採用することで柔らかなクッション性を実現。スムーズな走りをサポートし、より快適なシューズに生まれ変わりました。 常にランナーの声に耳を傾け、時代のニーズを形にしてきたFresh Foam X 1080シリーズ。今作のv14は、クッショニングに安定性が加わり過去最高の一足となりました。 Fresh Foam X 1080 v14とV13の違いは安定性 ランナーの想いを反映させて毎年進化を遂げているFresh Foam X 1080シリーズ。2024年度のv14と前作v13の違いについて解説します。 サイドウォールの改良で安定性が向上 前作v13との最大の違いは「安定性」です。左右のサイドウォールを高くすることで走行安定性が格段に向上しました。 筆者は、前作のv13を着用した際に、もちもちの柔らかな履き心地が気に入ったものの安定感のなさを懸念しました。リカバリーランでの使用を考えていたので、プロネーション(倒れ込み)が不安になり購入を見送った経緯があります。 しかし、今作のv14は着用したときの包まれるようなフィット感、走行時の安定を実感。クッション性と安定性の両立で、購入しない選択肢がなくなりました。 クッション性はやや落ちるが反発性弾力性が向上 「クッション性はそのままに・・・」という文言も見かけますが、実際に着用してみるとクッション性はやや落ちた印象です。 もちろん、もちもちとした高いクッション性は感じられますが、クッション性なら前作のv13に軍配が。しかし、程よい弾力や反発性を加味すると今作のv14の方が筆者は走りやすさを感じました。 Fresh Foam X 1080 v14の重量とサイズ感は Fresh Foam X 1080 v14の重量と実際に着用してみたフィット感についてご紹介します。 ボリューミーなフォルムと高い機能性なのに驚きの重量 Fresh Foam X 1080 v14の重量は、27cm(2E)で実測287グラムでした。 筆者はこれまでリカバリーランでHOKA ONE ONEのBONDI(ボンダイ)8を着用。ボンダイの重量は、27cmで307gだったためFresh Foam X 1080 v14で20グラムの軽量化に成功しました。 厚みのあるソールと高い機能性でこの重量は一昔前でしたら考えられませんでした。厚底と軽量化の共存が当たり前の時代になってきたなと改めて実感できるシューズです。 抜群のフィット感で安定性up Fresh Foam X 1080 v14を着用した際に、驚いたことの一つがフィット感です。 ランニングシューズは、機能性が高くなるほど重量が増すとされています。一般的に軽量化されたシューズは無駄な機能をカットしているため、フィット感や安定性に劣る印象がありました。 しかし、Fresh Foam X 1080 v14は、サイドウォールを高くすることで踵周囲のホールドに成功。安定感もあり快適なランニングをサポートしてくれます。 選べるワイズサイズ 足幅にあったワイズサイズを展開している点もありがたいポイントです。 足幅が狭いDタイプ、標準の2Eタイプ、幅広の4Eの3種類に分かれています。多くの方は、標準サイズの2Eで問題ないでしょう。 筆者は、普段履きは26.5cmを着用。ランニングシューズは27〜27.5cmを着用していますが、今回の1080 v14は、27cmの2Eでジャストサイズでした。 Fresh Foam X 1080 v14の特徴と魅力をレビュー 筆者が実際に着用して感じたFresh Foam X 1080 v14の魅力についてご紹介します。 Fresh Foam Xが極上のクッショニングを提供 Fresh Foam X 1080 v14の最大の魅力は、何と言っても“もちもち”としたクッション性。履いた瞬間、虜になる柔らかな履き心地は、ランナーをより遠くへいざないます。 クッション性の秘密は、Fresh Foam X。Fresh Foam Xは、New Balance独自の素材で衝撃吸収性に優れ、柔らかな履き心地をサポートしてくれます。ランニング用の脚ができていない初心者ランナーや疲労を抜きたいリカバリーランにもってこいのシューズです。 アスファルトがまるでトランポリンに変わるような衝撃吸収性をぜひご体感ください。 アウトソールがスムーズな蹴り出しをサポート クッション性に注目が集まりますが、筆者は蹴り出しのスムーズさも気に入っています。 その秘密はアウトソールに。高低差の低いドロップ構造とガイド機能のあるアウトソールが着地から蹴り出しの一連の流れをよりスムーズにしました。 重心を中心に集めることで、前面部で地面をつかみ、蹴り出しやすい構造へと進化を遂げたv14。随所にランナーの声を反映された工夫が施されています。 シリアスランナーのレーシングモデルではない ランニングシューズは、着用者のレベル、使用目的にあったアイテムを選びましょう。 Fresh Foam X 1080 v14は、初めてのフルマラソンで完走を目指す方やLSD、ファンランでの用途にピッタリのシューズです。サブ4以上を目指すランナーには、他のレーシングモデルをおすすめします。 「ゆっくりとランを楽しみたい」そのような方はぜひFresh Foam X 1080 v14をお試しください。 柔らかなクッション性がクセになるおすすめシューズ 今回は、New BalanceのFresh Foam X 1080 v14があまりにも名作でしたのでレビュー記事を作成しました。 シリーズの特徴であるクッション性に安定性と反発性がアップデート。初心者からシリアスランナーのジョグ、リカバリーランまで幅広い層におすすめのアイテムとなりました。 先日、Fresh Foam X 1080 v14を着用し、ハーフマラソン大会にファンランで参戦。柔らかすぎるソールは、20キロを超えると逆に疲れる印象でしたが、程よい弾力で最後まで足取り軽く走りきれました。レース後の脚への疲労感もこれまでのシューズと比べると少なかったです。 筆者の2024年度、ファンラン、リカバリーラン部門のベストバイ、Fresh Foam X 1080 v14をぜひお試しください。いつものランニングがより楽しく、軽快になるでしょう。 その他、初心者におすすめのニューバランスのランニングシューズもご紹介していますのでこちらの記事も参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4619