ランニングが趣味の男性へのプレゼント選びでお悩みの方に向けておすすめのアイテムをご紹介します。
プレゼントを贈るなら、相手に喜んでもらえるアイテムを選びたいもの。しかしランニングが好きなのは知っていても、実際にどんなアイテムを選べばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は現役のランナーである筆者が「これがあれば便利」と考える、実用的で使い勝手の良いアイテムをピックアップしました。ランナーが“本当に嬉しい”と喜ぶこと間違いなしのアイテムをご覧ください。
ランニングが趣味の男性には実用的なアイテムを贈るのが◎
ランニング好きの男性へのプレゼントを選ぶなら、実用的なアイテムを選んでみましょう。
ブランドや素材、機能やカラーリングなど好みは人それぞれです。プレゼントを選ぶとなるとシューズやウェアを想像しますが、ランナーにとってランニングギアはこだわりが詰まった特別なものです。サイズや機能性が違うと、かえって相手に気を遣わせてしまうことも…。
専門的なアイテムを選ぶよりも、消耗品やボディケアアイテムといった実用的なアイテムを選んであげると、誤解を生まず相手にも喜んでもらえるはずです。
ランナーへのプレゼントにおすすめアイテム5選
実際にランナーへのプレゼントにおすすめのアイテムをご紹介します。それぞれの商品の良さをランナー目線で解説していますので、プレゼント選びの参考にしてみてください。
1.Tabio(タビオ):レーシングランプロ五本指ソックス
まずランナーにおすすめのプレゼントはソックスです。頻繁に買い替える消耗品のため、いくつあっても嬉しいアイテムです。
筆者のイチオシは、Tabio(タビオ)のソックス。Tabioは、1968年に創業された日本の老舗靴下専門ブランドで、専門ブランドならではのこだわりが随所にみられます。コアなランナーからも支持を集める人気ブランドです。
Tabioの最大の特徴は、立体製法とシリコンラバー。足の形に合った製法で抜群のフィット感とホールド感を実現。かかと面積が大きく、安定した走りをソックスからサポートしてくれます。
また、足底に搭載されたシリコンラバーがグリップ力を発揮し、シューズとの滑りを防止。蹴り出しの際のストレスを限りなく軽減しています。
日本のブランドだからこそ日本人の足にピッタリとハマるソックス。まだTabioのソックスに出会っていないランナーもその履き心地に驚くことでしょう。
https://funday.jp/article/4634/
2.CW-X(シーダブリューエックス): 5本指 ショートソックス BCR610
CW-Xの5本指ソックスもプレゼントにおすすめです。CW−Xは、ワコールが独自のテーピング原理を応用させて開発したコンディショニングウェアブランド。
テーピング原理で、足首と足裏のアーチを保護してくれるので怪我のリスクやランニング時の疲労を軽減。足裏にはダブルアーチサポート(縦と横方向に土踏まずを支持)機能を搭載し、正しい骨格のバランスや反発性を実現しました。
甲の部分をメッシュ加工にすることで通気性に優れ、靴下内の水分を外に放出することに成功。ランニング中のストレスとなる「蒸れ」を軽減してくれます。
スポーツブランドとしてはまだ認知が低いですが、確かな機能性から多くのランナーに人気のアイテムです。
3.phiten(ファイテン): メタックス クリーム
ハードなトレーニングや大会の後は身体のケアが非常に大切。ランナーの疲労回復ケアにはphiten(ファイテン) メタックスクリームがおすすめです。
phitenは、トップアスリートから市民ランナーまで幅広く愛用されているボディケアカンパニー。独自技術であるアクアチタンを使用したRAKUWAネックレスは、シリーズ累計4,200万本を突破(2021年時点)するほどメジャーなアイテムです。
メタックスクリームは、疲れた身体を癒やすボディクリームとしてだけではなく、スキンケアにも使える汎用性も魅力的。なめらかでサラリとした肌触りのため、ベタつきが苦手な男性にもおすすめです。
「大切な方に身体を労ってほしい」そんなメッセージを込めてプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
4.THE NORTH FACE(ザノースフェイス):GTDグローブ
マラソン大会は、秋から冬の寒い時期がシーズン。ランナーにとって手袋は必須アイテムです。
プレゼントにおすすめの手袋は、ノースフェイスのGTDグローブ。シンプルで洗練されたデザイン性と機能性、実用性を兼ね備えた渋いアイテムです。
スポーツブランドが展開しているランニング手袋はデザイン性に劣る印象があります。手袋はトレーニングや大会前後の移動の際にも着用するので「ダサい」手袋は使い勝手が悪いです。
こちらのGTDグローブはデザイン性もGOODなので実用的でタウンユースとしても活躍します。また、タッチスクリーンや吸汗速乾性など機能面にも優れている点も推したいポイント。ランニングやタウンユースでもスタイリッシュに“使える”アイテムはきっと喜ばれるでしょう。
https://funday.jp/article/3610/
5.HOKA ONE ONE(ホカオネオネ):ORA RECOVERY SLIDE 3
ランナーの疲労回復におすすめのアイテムがリカバリーサンダル。衝撃吸収性やアーチサポートなどランナーの足への負担を軽減、分散してくれます。
リカバリーサンダルの筆者イチオシアイテムは、HOKA ONE ONEのORA RECOVERY SLIDE 3。HOKAは最も注目されているブランドの一つで、スポーツ分野のみならずファッション業界でも一目置かれています。
ORA RECOVERY SLIDE 3は、EVA(柔軟性に優れた合成樹脂)をソールに使用しており「雲を歩くような心地よさ」を実現しました。抜群のクッショニングでランニング“通”の男性がこぞって絶賛するアイテムです。
男性好みのオールブラックのシックなデザイン。スポーツブランドらしくないデザインのため、カジュアルスタイルとしても活用できます。ランナーが貰って嬉しい疲労回復アイテムの代表作です。
https://funday.jp/article/2326/
番外編.CW-X(シーダブリューエックス):トップス ラウンドネック(長袖) JYURYU
ここからはランニング以外のアウトドアやスポーツシーンでも活躍するアイテムを2つご紹介します。
着る人を選ばず、機能性、快適性に優れたアイテムがCW−Xのインナーシャツです。
走りやすさだけではなく、カラダ全体を使った効率のよいランニングフォームへと導き、運動時の疲労を軽減。また、吸汗速乾やUVカットなどアウトドア派の男性が嬉しい機能が充実しています。
インナーなので好みやトレンドに左右されずにハズレがありません。ランニングだけではなく、キャンプや登山などのアウトドアでも重宝できる汎用性も魅力です。
何枚あっても困らないインナー。スポーツブランドに比べて質の高い機能性をもつCW−Xのインナーシャツは、アクティブ派の男性が喜ぶこと間違いなしのアイテムです。
SALOMON(サロモン): RS WARM TUBE ネックウォーマー
ネックウォーマーは、首元の寒さ対策としてランニングやアウトドアシーンで重宝されるアイテム。サロモンのネックウォーマーは、軽量ながら保温性に優れているため寒い時期のアウトドアライフにピッタリのギアです。
柔らかな素材のフリースライナーを採用しているので着心地も快適で着用にストレスを感じさせません。
ストライプ柄のデザインがスタイリッシュさを演出し、男心をくすぐります。スポーツカジュアルとして日常でも活躍できるおすすめのネックウォーマーです。
ランナーが本当に嬉しい特別なアイテムをプレゼントに
実際にランニングを趣味とする筆者が、もらって困らないアイテムをセレクトしました。
筆者も好みではないアイテムをプレゼントされた苦い経験があります。そのため、好みが分かれるトップス、パンツ、シューズはあえて外しました。消耗品を中心に実用的でランナーが「本当に欲しいモノ」をピックアップしています。
プレゼントは気持ちが大切・・・ですが「いらないモノはいらない」。ランナーにとってランニングギアは、特別なモノだからこそ「本当に嬉しい」プレゼントを気持ちとともに届けてみてください。
フランス発のアウトドアブランド「サロモン」。ウィンタースポーツやトレイルランニングなどのアウトドアアクティビティ用品を得意とするブランドですが、近年のストリートシーンにおいてはスニーカーが脚光を浴びています。
今回の記事では、サロモンのスニーカーが注目されるようになったきっかけや、同ブランドのスニーカーの特徴、サイズ感などを解説。最後におすすめモデルもご紹介しますので、サロモンのスニーカーが気になっている方、ボリュームのあるスニーカーやアウトドア・スポーツMIXコーデが好きな方はぜひチェックしてみてください!
サロモンのスニーカーが注目されるきっかけは、パリのセレクトショップとのコラボ
1947年にノコギリやスキーエッジを研磨する工場としてスタートしたサロモン。前述したように、これまではスキーやスノーボード、トレイルランニングなどのアウトドアアクティビティ用品が有名なブランドでした。
そんなサロモンに転機が訪れたのは2015年。フランス・パリのセレクトショップ「ブロークンアーム(The Broken Arm)」からのアプローチで、コラボレーションシューズを製作します。それを500足限定で販売したところ大きな反響を呼び、海外セレブやファッショニスタからの注目を集めるきっかけとなりました。
サロモンはその後も数々のファッションブランドとコラボ。最近では「エムエム6 メゾンマルジェラ(MM6 Maison Margiela)」とのコラボシューズも話題となっています。
デザイン性も機能性も妥協なし!サロモンのスニーカーの特徴
続いてはサロモンが人気を集める理由ともいえる特徴を解説していきます。
特徴1. 高い機能性とデザイン性を両立
サロモンのスニーカーズコレクションは、過去に販売されたトレイルランニングシューズなどをベースに、シティ使いもできるようファッションのエッセンスが加えられています。そのため高い機能性とデザイン性を両立していることが特徴です。
例えば、アッパーの両サイドに配されたトライアングル状のデザイン。これは単にデザインとしての役割だけでなく、「センシフィット」と呼ばれる機能が備わっています。シューレースを引き上げると、両サイドからまるで手で包み込むかのようにホールド。これにより抜群のフィット感を実現しています。
その他にもグリップ力に優れたアウトソール「コンタグリップ」や、さまざまなコンディションにおいて高い耐久性と安定性を発揮する「ACS(アジャイルシャーシシステム)」など、随所にサロモン独自の技術が散りばめられています。そしてそれらはサロモンのスニーカーならではの独創的なデザインの一部でもあるのです。
特徴2. 個性的なカラーリング
巧みな色使いもサロモンのスニーカーの特徴の一つ。とても目を惹くカラーリングであるにも関わらず、ストリートからスポーツカジュアル、ハイファッションまで幅広いコーデにマッチします。
また、サロモンのスニーカーは普段シンプルなスタイリングが多い大人の男性にこそおすすめ。街歩き用としてはオーバースペックかもしれませんが、ボリュームのあるアッパーや個性的なカラーリングで、足元を一気に新鮮かつ華やかな印象に仕上げてくれます。
サロモンのスニーカーはサイズ感が小さめ。捨て寸にも注意!
サロモンのスニーカーはもともとアウトドアアクティビティ向けのシューズが原型になっているため、フィット感を強めた小さめのつくりです。よって甲低幅狭の方はジャストサイズ、標準〜甲高幅広の方は0.5〜1cmアップがおすすめ。
ただし、1点注意していただきたいのが、つま先に設けてある空間「捨て寸」です。サロモンのスニーカーの中には捨て寸が大きめに設定されていて、全体的に縦長のフォルムになっているモデルもあります。そのため、サイズをあげすぎるとさらに縦長の印象が強くなり、体に対してのバランスがわるくなってしまうことも。
特に1cm以上のサイズアップを検討される方は、ご自身の体型なども踏まえながら慎重に選ぶようにしてください。
サロモンのスニーカーおすすめモデル5選
ここからはサロモンのスニーカーズコレクションからおすすめモデルを5つご紹介します。
1. XT-4 OG
まずご紹介するのは「XT-4 OG」。スニーカーズコレクションの中で定番モデルとして人気を博す「XT-4」の機能はそのままに、前述した「ACS(アジャイルシャーシシステム)」がスケルトン仕様にアップデートされています。
またXT-4シリーズの特徴といえば、シュータンのトリコロールカラー。ブルー・レッド・イエローの配色がシンプルな大人コーデにちょっとしたアクセントを加えてくれます。
その他にもワンタッチで操作できる「クイックレース」が搭載されており着脱も簡単。XT-4シリーズにはサロモンの独自機能が詰め込まれているので、スペック重視の方にもおすすめです。
2. XT-6
「XT-6」は2013年に発売され、100km以上の長距離を走る「ウルトラディスタンスレース」のトップアスリートに支持されてきたモデルです。よって機能性の高さはすでにアスリートからのお墨付き。
それに加えて、個性的なカラーリングやファッションブランドとのコラボなども多く、高いファッション性も注目されています。XT-6は発売される度にすぐに完売や品薄になってしまうほどの人気ぶりです。
XT-4と機能がよく似ているため迷う方も多いのですが、ロゴのフォントやフォルムなどに微妙な違いがあります。XT-6の方が若干シャープでフィット感を強めに感じる方が多い傾向です。さらに捨て寸も多く縦長の印象が強いモデルなので、サイズアップされる場合はバランスに注意しましょう。
3. ACS PRO
続いてはサロモンの独自機能「ACS」を名に冠した「ACS PRO」。アッパーに耐久性の高い「Kurim構造」が採用されており、足全体をしっかりとホールドしてくれます。
もう一つ特徴的なのが、アッパーの両サイドが“メッシュ素材”になっていること。「通気性が良く蒸れにくい」「メッシュ部分が透けるので靴下で遊べる」などのメリットがあります。水分や風が通過してしまうため天候を選びますが、他のモデルにはないアッパーデザインが魅力的なモデルです。
4. ACS + CSWP
「ACS + CSWP」はいわば、冬も対応可能なACS PRO。「CSWP」は「Clima Salomon Waterproof Membrane」の略で、 アッパーに発湿性と保温性に優れたコーティングが施されています。軽さや柔軟性を損なうことなく雨や湿気の侵入を防ぐ、サロモン独自の機能です。ACSに比べると通気性は劣りますが、「天候を気にせずに履きたい」という方には「ACS + CSWP」をおすすめします。
5. XA PRO 3D
山、川、海などのアウトドアフィールドを想定して誕生したのが「XA PRO 3D」です。
濡れた地面でも安定したライド感と履き心地が持続し、屋外でのアクティブな活動にもぴったりです。カラーラインナップも豊富なため、カジュアルシーンにもおすすめ。アウトドアからタウンユースまで遊び尽くせる高機能な一足に仕上がっています。
デザイン性を高めながら機能性も妥協しないサロモンのスニーカー
今回はサロモンのスニーカーの特徴やサイズ感、注目されるようになったきっかけなどを解説したうえで、人気モデル5選をご紹介しました。個性的なデザインでファッション界から注目を集めるサロモンですが、そのデザインは高い機能性があってのもの。ぜひ一度サロモンのスニーカーを履いて、そのスペックの高さを体感してみてください!
この記事では、タウンユースにおすすめのadidasのランニングシューズについてご紹介します。
「えっ?日常でランニングシューズ?」と思われた方も多いかもしれませんが、実はランニングシューズをおしゃれに取り入れる人は年々増えています
そこで今回は普段使いでランニングシューズを着用する男性が増えた理由や、adidasシューズの特徴、おすすめアイテムについてご紹介します。「なぜadidasのランニングシューズがおすすめなのか」ぜひ最後までご覧ください!
ランニングシューズは日常へ!デザインの向上やスポカジスタイルが影響
以前はランニングシューズを街中でみかける機会は多くありませんでした。しかし、近年はファッション愛好家のあいだでもランニングシューズが日常に取り入れられています。
まずはランニングシューズオタクの筆者が、「なぜランニングシューズが受け入れられているのか」、その理由を解説します
デザイン性の向上
ランニングシューズの日常化を大きく加速させたのが、デザイン性の向上です。
これまでのランニングシューズは、事故防止の観点から派手なカラーリングのシューズが多く展開されていました。赤や黄色などタウンユースでは扱いづらいカラーが多く、着用シーンは限られていました。
現在は、オールブラックやホワイトなどおしゃれで日常のコーディネートに合わせやすいアイテムが販売されています。ランニングシューズに機能性だけではなく、デザイン性を求める時代になってきました。
スポカジスタイルの流行
日常のコーディネートにスポーツアイテムを取り入れる、スポーツカジュアル(スポカジ)スタイルの流行も理由の一つ。カジュアルなスタイルにより、一層のラフさと清潔感を演出できるため、いつまでも若々しくありたい男性から特に支持を集めています
注意点として、スポーツの要素をあまり多く詰め込まないこと。あくまでもワンポイントに留めることがスポカジスタイルのポイントです。
機能性の向上とランニング文化の浸透
機能性の向上とランニング文化の浸透も、ランニングシューズが日常に受け入れられている理由です。
ランニングシューズの機能性は日々進化しています。衝撃吸収性や反発力、耐久性などの向上により日常でも高い恩恵を受けられるようになりました。
また、走りたいときにいつでもランニングを楽しめる点も重要なポイント。近年は、ランニングステーションが次々に開設され、いつでもどこでもランニングを楽しめる環境が整ってきました。
日常にランニングを落とし込みたい方は普段使いにランニングシューズを取り入れてみてください。
なぜadidasランニングシューズが人気なのか?特徴とADIZEROシリーズについて紹介
数あるランニングシューズの中でも、今回おすすめしているのがadidasです。
adidasのランニングシューズは他のブランドに比べてどこが違うのでしょうか。ここではブランドの特徴と、人気のADIZEROシリーズについてご紹介します。
ランニングシューズ“らしくない”フォルムとデザイン
adidasは、ランニングシューズ“らしくない”ファッショナブルなデザインが特徴です。他のブランドと比較してもエッジが効いており、キレイめからカジュアルまで幅広いシーンで活躍します。
また、adidasのランニングシューズは、各モデルごとにさまざまなカラーリングが用意されています。カラーによってシューズの顔がまったく異なるためお好きなカラーの一足を探してみてください。
高い機能性とコスパ抜群の価格設定
筆者はadidasランニングシューズのコスパの良さにいつも驚かされています。
低密度高反発ミッドソールが特徴の「LIGHTSTRIKE PRO」。衝撃吸収性と反発性を両立させた「BOOST™ テクノロジー」など、ハイスペックな機能を搭載しながらもお求めやすい価格設定になっています。他のブランドの価格帯と比較してみると一目瞭然。
ランニングシューズは消耗品であるため、コスパの良いシューズは重宝されるでしょう。
日本人が世界で戦うために開発されたADIZERO(アディゼロ)シリーズ
adidasのランニングシューズの代表作といえばアディゼロシリーズ。日本人ランナーが世界と戦うために開発されたモデルです。
日本人の足に最高のフィット感を提供するために、なんと0.01mm単位まで設計にこだわっています。衝撃吸収性や反発性など各モデルによって特徴が異なりますが、いずれも最高級の履き心地が約束されます。
初めてのadidasシューズや商品選びで迷われている方は、アディゼロシリーズを選んでみてはいかがでしょうか。
普段使いにおすすめのadidasランニングシューズ5選
実際にadidasランニングシューズの中から特におすすめのアイテムをご紹介します。
アディゼロ ボストン 13クッション性と反発性に優れたハイスペックアイテムアディゼロ エスエル 2軽量化と爽やかなデザインが特徴のカジュアル向きアディゼロデュラモスポード 2ビジネスシーンでも活躍できるデザイン性GLX 6やわかな履き心地のコスパ抜群のシューズアディスター シーエス厚めのソールで安定感に優れたアイテム
ADIZERO BOSTON(アディゼロ ボストン)13
大人気アディゼロシリーズから「アディゼロボストン13」をご紹介します。
アディゼロボストンの特徴は、クッション性と高反発性。adidas独自の軽量かつクッション性に優れたLIGHTSTRIKE PROをミッドソールに配置し衝撃を吸収。スムーズな足の運びをサポートするENERGY RODS 2.0機能により反発力、推進力を感じられます。
また、なんと言っても重厚感のある無骨なフォルムがたまらなくカッコいい!普段履きとしても重宝できる筆者イチオシのアイテム。普段履きだけではオーバースペック感はあるので、ランニングでの使用も考えている方には特におすすめです。
ADIZERO SL2(アディゼロ エスエル)
ジョギングから初めてのレースまで、アディゼロのベーシックモデルが「アディゼロ エスエル2」です。
SLは、“Super Light”の頭文字から名付けられており、名前の通り軽量性に優れたアイテムです。ソールには高反発素材の「LIGHTSTRIKE PRO」をフルレングスで搭載。安定性と耐久性に優れているので普段履きにはピッタリの機能面を持ち合わせています。
爽やかな印象を与えるデザインと軽量性がマッチしてカジュアルなコーデとの相性が抜群。軽快に街中を駆け抜けられる一足になるでしょう。
ADIZERO DURAMO SPEED2 (アディゼロデュラモスポード2)
アディゼロシリーズから発売された、ベーシックトレーニングモデルの「デュラモスピード2」。フィジカルトレーニング時の着用が推奨されるなど安定感に優れた万能型のモデルです。
シューズの上部はメッシュ素材(ENGINEERED MESH UPPER)が採用されており、通気性、軽量性に優れています。夏場や移動距離が長い際には大きなアドバンテージとなるでしょう。
シンプルなデザインなのでビジネスシーンでも着用できるアイテム。遊びも仕事もラデュラモスピードの高い機能性を感じてみてください。
GLX 6
adidasの代名詞であるスリーストライプス(3本線)をあしらったデザインが特徴の「GLX 6」。ランニングとしての使用を考えていない方におすすめしたい一足です。
他のモデルと比べるとランニングシューズとしての機能面は劣りますが、普段履きなら十分な機能が搭載されています。やわらかな踏み心地がクセになるCloudfoam(クラウドファーム)が衝撃を吸収。透湿性に優れているので蒸れにくく、快適な履き心地を実現しました。
仕事に遊びにコスパ抜群のシューズをぜひお試しください。
ADISTAR CS(アディスター シーエス)
カジュアルなスタイルにピッタリのシューズが「アディスター シーエス」です。
厚みのあるソールが抜群の安定感とクッション性を実現。ジョギングやLSD(長い距離のランニング)向けのモデルのため長時間の使用でも安定感が保たれ、足元をサポートしてくれます。
アディスターは、クッション性や安定性に優れた人気のシリーズです。安定した履き心地を重視する方は、アディスターシリーズをチェックしてみてください。
adidasのランニングシューズでおしゃれもランも一歩先へ
クッション性や安定性などの機能性に加えて高いデザイン性からランニングシューズを普段履きに使用する男性が増えてきました。
その中でもadidasのランニングシューズは、カジュアルからキレイめまで幅広いスタイルに適応できるため重宝されています。adidasの代名詞であるスリーストライプス(3本線)がランでも日常でも一歩先に導いてくれるでしょう。
普段使いにおすすめの他のブランドのランニングシューズについてもご紹介しています。それぞれのブランドに特徴がありますので、こちらの記事も参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/6156/
スポーツ分野を中心に人気を集めるオークリー(OAKLEY)。中でもサングラスは人気アイテムの一つですが、そのファッション性の高さからスポーツやアウトドアシーンだけでなく、普段使いできるおしゃれアイテムとしても注目されています。
今回は機能性とデザイン性を兼ね備えたオークリーのサングラスから、普段使いにおすすめのアイテムをご紹介します。サングラスを購入する場合の選び方もご紹介していますので、商品選びの参考にしてください。
タウンユースからショッピングまで。普段使いで人気のオークリーのサングラス
オークリーは1975年、アメリカのカリフォルニア州で設立されたスポーツ&ライフスタイルブランドです。
スポーツ分野を中心にアパレルやファッションアイテムを多数展開。特にサングラスはブランドの中でも人気の商品で、高い機能性は多くのトップアスリートからも評価を集めています。オークリーが世界で取得した特許の数は600以上。この数字からも、製品作りへの思いの強さが伝ってきます。
さて、オークリーのサングラスが人気の秘密は機能性だけではありません。思わず身に付けたくなるデザイン性やファッション性の高さも評価されており、スポーツやアウトドアシーンのみならず、普段使いできるサングラスとして人気を集めています。
ブランドではこうしたユーザー向けにライフスタイルラインも多数展開。タウンユースやドライブ、旅行からショッピングまでおしゃれを楽しみたいユーザーの要求にしっかり応えてくれるのも、オークリーサングラスの魅力です。
https://funday.jp/article/888/
オークリーのサングラスの選び方のポイント
洗練されたサングラスを多数展開するオークリー。どれもおしゃれの定番に加えたアイテムばかりですが、サングラスを選ぶなら「似合うポイント」を押さえておくのがおすすめです。
ここではオークリーのサングラスを選ぶポイントを解説します。基本的な似合うサングラスの選び方についてもご紹介していますので、参考にしてください。
1.顔型との相性をチェックする
1つ目は顔型との相性をチェックすること。
サングラスを選ぶときは、まず自分の顔型と対比するモデルを選ぶようにしましょう。丸顔ならスクエアタイプ、四角顔ならラウンドタイプといった具合です。顔型と同じ系統のサングラスを選んでしまうと、顔の輪郭が強調されてしまいます。
対比した形状を選べば、輪郭とサングラスのバランスが整い、あなたによく似合う商品を選べます。
2.フレームカーブと眉のラインをチェック
次にフレームカーブと眉のラインもチェックしておきましょう。
フレームカーブとは、サングラスのフレーム上辺の曲がり具合のことで、この曲がりと眉のラインが合っていると顔に馴染みやすくなります。
また、眉毛はフレーム上辺からやや覗くくらいがおすすめです。眉毛との距離があまりに離れていると、サングラスが浮いたような印象になり、違和感を与えます。ちょうどいいバランス感に収めるのが、よく似合うサングラス選びのポイントです。
3.フレームの幅と顔幅を合わせる
サングラスのフレーム幅と顔幅を合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。
サングラスが顔幅より大きくなると、身に付けたときの印象が強くなってしまいます。あえて個性的な印象を持たせたい場合は別ですが、基本はフレーム幅と顔幅を合わせた方が顔に馴染みよく似合います。
通販などで購入する場合は、あらかじめ顔幅を測っておき、商品のフレーム幅をチェックしておくとよいでしょう。
4.フレームの特徴を知っておくと
サングラスにはさまざまなフレームがありますが、フレームの特徴を知っておくとおしゃれをより楽しめます。下記の表では代表的なフレームの形と、特徴をご紹介していますので、アイテム選びの参考にしてください。
フレームの種類特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい
ポイント5.レンズの機能やカラーの特徴も把握しておく
レンズの機能やカラー別の特徴も把握しておくと、より似合うサングラスを選べるでしょう。
【レンズの機能】
レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に。アウトドアやドライブおすすめ調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめプリズムレンズオークリー独自のレンズ。色調やコントラストを調整しクリアな視界を確保
「偏光レンズ」は光の乱反射を抑え、太陽が眩しい場面でも視界をクリアに保ちます。アウトドアや日中のドライブを楽しむといった方におすすめです。
「調光レンズ」とは、紫外線の量によってレンズの色が変化します。屋外だけでなく、室内でもサングラスを使用したい方におすすめです。
「UVカットレンズ」は紫外線をカットするレンズで、マリンスポーツやアウトドアでも大切な目を守ってくれます。
「プリズムレンズ」はオークリーが独自に開発したレンズ。色調やコントラストを調整し、場面に応じて最適な視界を確保してくれます。レンズによってシーンやスポーツが分かれているため、決まった場面でサングラス使用する方におすすめです。
【レンズカラーの特徴】
レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる
普段使いにおすすめなオークリーサングラスを紹介
ここから、普段使いにおすすめなオークリーのサングラスをご紹介します。
フロッグスキン
オークリーのサングラスの中でも、定番アイテムとして位置付けられているのがフロッグスキン(Frogskins)です。80年代のポップカルチャー全盛の時代に登場すると、その普遍的な魅力が多くの人の心を掴みマスターピースとして定着しました。
どんなシーンにも似合うウェリントン型の形状は使い勝手がよく、1つ持っておくとコーディネートの幅が広がります。
ホルブルック
続いてご紹介するのが、ホルブルック(Holbrook)です。
シンプルなスクエア型の形状ながら、キーホールブリッジやメタルリベットを採用することでアクセントを加えています。またスクエア型はどことなくタフな印象を与え、1940代~60代のアメリカ映画のヒーローのようなスタイルは思わず身に付けたくなる魅力を感じさせます。
ラッチ
定番のキーホールブリッジと円いレンズが描くカーブが特長のラッチ(Latch)。
スケートボードシーンとコラボして生まれたアイテムは、スタイリッシュさとスポーティーさを兼ね備えたデザインに仕上がっています。カジュアルなスタイルとも相性が良く、ワンアイテムでしっかりおしゃれを主張できる存在感を持っています。
シャツにクリップ止めできる機能を搭載することで、シーンに合わせて気軽に着脱できるのも魅力です。
フラック
普段使いもできるスポーティーなサングラスを選びたいなら、フラック(Flak) 2.0はいかがでしょうか。
「目を守る」というオークリーの大原則にこだわり、レンズには最高峰の「High Definition Optics(ハイディフィニションオプティクス®)」を採用。耐久性にも優れており、高いフィット感を実現してくれるのも同モデルの魅力です。
それでいて日常的なシーンでも使い勝手がよく、運動好きのあなたに選んでほしいアイテムです。
ハウストン
最後にご紹介するのが、エッジの利いたデザインが特長の「ハウストン(HSTN)」です。
次世代のフレッシュなエッセンスを具現化したモデルは、2021年に発売されると感度の高い愛好家から大きな注目を集めました。オークリーの機能性はそのままに、既存の概念に留まらないブランドの変革の象徴として、人気を博しています。
直線と流線をミックスしたフロントデザインも斬新ですが、何と言っても目を引くのがテンプル部分。稲妻のようなエッジの利いたデザインは、あなたの個性を引き出してくれるでしょう。
デザイン性とファッション性を備えたオークリーのサングラス
今回はオークリーのサングラスの中から、普段使いできるおすすめアイテムをご紹介しました。
スポーツ分野のイメージが強いオークリーですが、サングラスはデザイン性やファッション性の高さも注目されており、おしゃれアイテムとして1つ持っておきたい魅力を備えています。
機能性が高く、ワンアイテムでおしゃれを演出できるサングラスをお探しなら、オークリーの商品を候補に加えてみてはいかがでしょうか。
アディダスのおすすめランニングシューズをご紹介します。
ランニングシューズといえば、数年前までNIKEが市場を席巻。アディダスのランニングシューズは後れを取った感は否めませんでした。
しかし、独自のテクノロジーの開発により、他に負けない唯一無二のランニングシューズを次々に展開。市民大会からプロのレースまでアディダスのシューズを見かける機会が多くなったと肌で感じています。
今回は、月300キロを走る現役の市民ランナーである筆者が、アディダスのランニングシューズの特徴や選び方をご紹介します。シューズ選びでお困りの方はぜひ参考にしてみてください!
アディダスランニングシューズの特徴は?
アディダスのランニングシューズの特徴は、ソールの機能性とデザイン性にあります。それぞれ詳しく見ていきましょう。
衝撃吸収性と反発性に優れたBOOST™ テクノロジー
BOOSTは、ドイツの化学企業と共同で開発されたアディダスを代表するミッドソールテクノロジーです。衝撃吸収性と反発性という相反する機能を1つにした画期的なミッドソールとして多くのランナーの足元を支えてきました。
一般的に衝撃吸収性のあるシューズは、足への負担を軽減するかわりに、蹴り出しの力が弱くなる傾向にあります。しかし、BOOSTはランニング業界の常識を覆し、高いクッション性と一歩一歩にバネのような反発力を実現しました。
爆発的なスピード感を演出するLIGHTSTRIKE PRO
LIGHTSTRIKE PROは、アディダス最高峰の技術が集結した低密度高反発ミッドソールです。反発性に優れ、爆発的なスピード感を実現しました。
効率よくエネルギーを推進力に変えて、ランニング時の一連の流れをしっかりとサポート。エリートランナーやシリアスランナー向けのシューズには、LIGHTSTRIKE PROが搭載されています。
耐久性と安定性のLIGHTSTRIKE EVA
耐久性と安定性を実現したLIGHTSTRIKE EVA。ミッドソールが着地時の衝撃を抑えて蹴り出しまでの一連の動きを軽快に。
ランニング時の足のブレを抑えて疲労感と怪我の防止につながります。初心者ランナーや長い距離を楽しみたい方にはLIGHTSTRIKE EVA搭載のシューズがおすすめです。
安定性と推進力のTORSION RODS
ミッドソールに樹脂バーを使用したTORSION RODSは、安定性と推進力をバランスよく発揮します。
ねじれ耐性、屈曲性にも優れており、あらゆるシーンでランナーの強力な味方となります。踏み込んだときの推進力の違いをぜひ感じてみてください。
高いデザイン性
アディダスのランニングシューズは、見た目重視のランナーにも「ハマる」デザイン性が特徴です。豊富なカラーリングや最先端のデザイン、シルエットを取り入れることでタウンユースとしても活躍します。
そして、忘れてはいけないのがアディダスの代名詞である3本ライン。アディダスがこれまで積み上げてきた信頼と歴史が刻まれた3本ラインが入ったシューズは履く人の足元を輝かせてくれます。
「とにかくカッコいいシューズを履きたい」そんなランナーはアディダスのシューズで間違いないです。
アディダスランニングシューズの選び方
ここからはアディダスのランニングシューズの選び方を紹介します。
初心者はクッション性と安定性に注目
ランニングシューズは「自分にあったシューズを選ぶ」ことが大切です。記録を狙いたいのか、楽しく安全に走りたいのか使用する目的やシーンを考えてシューズを選んでみてください。
これまで50足以上履いてきた筆者は、シューズでランニングパフォーマンスが大きく変わることを実感しています。シューズの良し悪しではなく、自分にあったシューズを履いているか否かが大切です。自分にあったシューズでランニングを楽しみましょう
特に初心者がランニングシューズをシューズを選ぶ際には「クッション性」と「安定性」のあるアイテムを選ぶことが大切です。ランニング時の脚への衝撃を吸収し、怪我の防止やパフォーマンスの向上につながります。
走り慣れている方は、「軽量性」や「反発力」に優れたアイテムを選んでみましょう。
サイズ感はハーフサイズアップがおすすめ
一般的にランニングシューズのサイズ感は、ハーフサイズからワンサイズ大きめが推奨されています。
個人的にアディダスのシューズは、ハーフサイズ大きめがちょうどいいと感じています。筆者の場合通常のシューズは26.5cmですが、adidasは27cmを使用しています。
【筆者の場合(甲高幅広)】
通常のシューズ 26.5センチアディダスアシックスホカオネオネ 27センチナイキニューバランス 27.5センチ
海外ブランドであるアディダスのシューズは、日本人にはサイズが合わないという評判も一時期聞かれていました。しかし、近年では日本人の足にもフィットする新しい足型(ラスト)のmicroFIT(マイクロフィット)を開発。日本人にとっても履きやすいシューズとなりました。
快適さだけではなく、怪我防止の観点からも自分にあったサイズ感のシューズを選びましょう。
迷ったときは見た目の印象も大切に
機能性に差がなくどれを選ぶか迷ったときは、見た目の印象も大切にしてみましょう。シューズのデザインはランの楽しみやモチベーションにつながります。自分が着用して走るシーンをイメージしながら、好みのアイテムを選んでみてください。
またアディダスの公式サイトでは、シューズ選びをサポートする専用ページも用意されています。
アディダスのおすすめランニングシューズ5選
おすすめのアディダスランニングシューズをご紹介します。おすすめのシーンや機能についても触れていますのでシューズ選びの参考にしてみてください。
ウルトラブースト 5ジョギング、マラソン完走を目指すランナーアディゼロ SL2トレーニング、マラソンサブ4を目指す中級者クエスターLSDなど長い距離を楽に走りたいランナーアディゼロ ジャパン 9スピードトレーニング、マラソンサブ4以上のランナーアディゼロ ボストン 13記録を狙うシリアスランナーの勝負シューズ
ウルトラブースト5
ミッドソールLight BOOST V2おすすめのシーンウォーキング、ジョギング、マラソン完走重量重量:292g (27cm 片足重量)
衝撃吸収性と反発性を兼ね揃えた、BOOSTミッドソール(LIGHT BOOST V2)を搭載したシューズ。快適さとエネルギーリターンを追求した人気のシリーズです。
アッパーには、アディダス独自のテクノロジーであるプライムニットアッパーを採用。ニット素材がまるで靴下を履いているような履き心地を実現。履く人の足にジャストフィットし、包み込まれるような抜群のフィット感が特徴です。
フィット感とクッション性に優れており、ランニング初心者に特におすすめ。初めてアディダスのシューズを履く方は、ぜひ手に取ってみてください。
アディゼロ SL 2
ミッドソールLIGHTSTRIKE、LIGHTSTRIKE PROおすすめのシーントレーニング、マラソンサブ4重量重量:232g(27 cm片足重量)
アディダスを代表するアディゼロシリーズから「SL2」をご紹介します。
アディゼロシリーズのカギとなる技術や要素が詰まっており、優れた機能を厳選して搭載したシューズです。ミッドソールにLightstrikeとLightstrike Proを採用。衝撃を吸収し、快適な走りと鋭い推進力を可能にしました。
初レースに挑戦する初心者ランナーからスピードアップを目指すシリアスランナーまで幅広い層のランナーにおすすめです。
クエスター
ミッドソールBounceミッドソールおすすめのシーンファンラン、LSD重量重量:335g (27cm 片足重量)
長い距離を楽しく走りたいランナーにおすすめのシューズがクエスターです。
ミッドソールには、クッション性・反発性・屈曲性に優れたBounceを採用。高いサポート性があり、快適な履き心地がランニングを楽しくします。
クエスターは、長い距離をゆっくりと走るLSDに適した代表的なモデルです。LSDは、脂肪燃焼効果が高く、ダイエットにおすすめ。また、心肺機能を高め、フォームを矯正してくれるので日々のトレーニングにも取り入れてほしい走法です。
「長い距離を楽しく走りたい」そのようなランナーはクエスターをお試しください。
アディゼロ ジャパン 9
ミッドソールLightstrikeProおすすめのシーンマラソンサブ4、スピードトレーニング重量重量:177g (27cm 片足重量)
「ジャパン」の名称がはいった、アディゼロジャパンは中級者以上のランナーにおすすめの軽量なランニングシューズです。
通気性の高いメッシュ素材を採用することで、ランニング時の余計なストレスを軽減し、軽快な走りをサポートします。軽量なシューズはクッション性が薄れがちですが、ミッドソールのLightstrike Proが足への負担をカバーしてくれます。
十分な軽量性を保ちながら蹴り出し時の爆発的推進力を発揮。スピード、記録を追い求める中級者以上のランナーの強い味方となるシューズです。
アディゼロ ボストン 13
ミッドソールLightstrike Pro+、LIGHTTRAXIONおすすめのシーンマラソンサブ3.5以上重量重量:255g (27cm 片足重量)
アディゼロボストンは、アディダスを代表するシューズとして多くのランナーに選ばれてきました。中級者以上のランナーには、ぜひ試してほしいおすすめの一足です。
ミッドソールには、Lightstrike Proクッショニングと、耐久性に優れたLightstrikeを採用。足裏へのエネルギーロスを軽減し、低密度高反発ミッドソールが軽快な蹴り出しをサポートします。
スピードはもちろん、耐久性にも妥協は一切なし。ソールの厚さもボリュームがあり、アディダスを代表する厚底シューズとして認知されています。デザイン性にも優れているためタウンユースとしても活躍します。
アディゼロボストンは、反則級の機能が搭載。ライバルと差をつけたいランナー必見です。
アディダスランニングシューズは安い?コスパ抜群でおすすめ
アディダスのランニングシューズについてご紹介しました。
今回、取り上げたシューズは1万円代から2万円代のシューズです。確かに高額な料金だと感じますが、その機能性を考えると決して高くないと感じています。
ライバル社のシューズと比べても良心的な価格設定となっています。「コスパ重視でシューズを選びたい」「カッコいいシューズを履きたい」という男性はアディダスがおすすめです。
アディダスは、目的、使用したいシーンによっておすすめのシューズが分かれています。今回の記事を参考に、自分にあったランニングシューズを見つけてみてください。
走っている最中やランニング後の給水はどうされていますか?
毎回ペットボトル飲料を購入している方や水筒を持参している方も多いことでしょう。そのようなランナーにおすすめのアイテムが、ソフトフラスクです。
ソフトフラスクは、柔らかな素材でできた給水ボトル。軽量かつ携帯性に優れ、日々のランニングを快適に変えてくれるアイテムになります。
この記事では、スポーツやアウトドアシーンだけではなく、デイリーユースとしても活躍するソフトフラスクについてご紹介します。ソフトフラスクのメリットやデメリット、選び方について解説していますので参考にしてみてください。
ソフトフラスクのメリットとは?
ソフトフラスクは、トレイルランナー必須のアイテムですが、ロードを走るランナーにはどのようなメリットがあるのでしょうか。実際に使用して感じた利点をまとめました。
軽量で収納に優れるので携帯しやすい
軽量かつ収納に優れるので、携帯しやすい点が最大のメリットです。
一般的なソフトフラスクは、コンパクトに折りたためるのでドリンクを入れてないときはバッグの中で場所を取りません。筆者は、ペットボトルを持参していたときと比較して持ち運びのストレスがかなり軽減しました。
小さく収納できるので、ランニング以外のアウトドアシーンや日常でも重宝しています。
走りながら飲みやすい
ソフトフラスクは、ランニング中にドリンクを飲む方にとって心強いアイテムになります。
持ちやすい仕掛けが施されており、汗で湿った手でもホールド感があります。また、バイトバルブ(噛んで給水口が開くタイプ)搭載のアイテムはこぼれにくく、走りながら確実に給水が可能です。
走りながらコップやペットボトルを飲む難しさはランナーなら経験したことがあるはず。ランニング中に給水をする方にはバイトバルブ付きのソフトフラスクを選びましょう。
お気に入りのドリンクを飲めて経済的
ランニングの度にペットボトルのドリンクを購入するランナーにとって、ソフトフラスクは、経済的なアイテムです。お気に入りの粉末状のスポーツ飲料水を溶かして持参することで、コスパよくランニングを続けられます。
筆者は、ランニング姿でコンビニに入ることに羞恥心を感じる性分。コンビニに立ち寄る手間が省ける点も筆者にとっては大きなメリットになりました。
ソフトフラスクのデメリットとは?
実際にソフトフラスクを使用してさまざまなメリットを感じましたが、デメリットもありました。購入の前に参考にしてください。
洗いにくく乾燥しにくい!ソフトクラスクの洗い方は?
実際にソフトフラスクを使用して感じた一番のデメリットは、洗いにくく、乾燥しにくいため管理が大変という点です。ランニングで疲れて帰宅したあとにソフトフラスクを洗浄する作業は苦行に近いです。
洗い方は、バイトバルブなど外せるものは外し、中性洗剤で洗ってください。細長いブラシを使用すると隅々まで洗えます。ほとんどのアイテムが熱に弱いので、自然乾燥で乾かして管理しています。
冷たいドリンクのみに対応
ソフトフラスクは、耐熱性はなく熱に弱いです。冷たいドリンクのみをソフトフラスクで飲むことができます。
登山やアウトドアシーンでの使用をお考えで、温かいドリンクを飲まれる方には向いていませんので注意しましょう。
耐久性は弱い
ハードタイプの給水ボトルに比べて耐久性が劣ります。
筆者は経験がありませんが、経年劣化や摩擦の影響で穴が開いてしまうリスクが考えられます。ランニング時や携帯中は、鋭利なものを近づけないように注意しましょう。
ただし、普通に使用していればあまり起こらないトラブルだと筆者は考えています。
初回使用時は素材の臭いを感じることも
初回使用時は、ビニール(素材)の臭いを感じることがあります。
対策としては、オキシクリーンや重曹で漬けておくと臭いを感じにくくなります。ぜひ試してみてください。
ソフトフラクスの選び方とは
ソフトフラスクの選び方について解説します。使用シーンを踏まえてアイテムを選んでみてください。
ザックに合わせて選ぶ
トレイルランナーが使用するトレランザックを背負って走っている方は、ザックに合わせてアイテムを選びましょう。ザックに収まる内容量、サイズ感のアイテムをチョイスする必要があります。
また、各ブランドが自社のザックにフィットするソフトフラスクを展開しているため、ブランドを統一することも大切な選び方です。
容量で選ぶ
最適な容量は、使用するシーンによって大きく異なります。一般的なペットボトルの容量が500mlですのでそれを基準に選んでみてください。
大は小を兼ねますが、携帯性を考えると、できるだけコンパクトなサイズがおすすめです。特にランニング中に使用する方は、最低限の容量のアイテムを選びましょう。
ランニング中に使用する場合は圧縮タイプが必須
内容量によって圧縮されるタイプのアイテムを選べば、ランニング中のドリンクの揺れを防止することができます。
また、圧縮タイプは、コンパクトにたためるので持ち運びに便利です。使用シーンを踏まえて圧縮タイプを選択肢に入れてみてください。
ソフトフラクスおすすめ5選
おすすめのソフトフラスクをご紹介します。各アイテムの特徴を記載していますので参考にしてみてください。
SALOMON:Soft Flask 28
SALOMONは、アウトドアシーンで大活躍中の定番ブランド。機能性、耐久性を重視した製品は多くのランナーにとって大きなアドバンテージになるでしょう。
Soft Flaskは、ハイフローバルブ(噛んで給水口を開けて吸うタイプ)を採用。ランニング中でも飲みやすい形状になっています。また、圧縮タイプになっているためランニング中のドリンクの横揺れを防止できます。
スタイリッシュなデザインと低価格な料金設定も狙い目のポイント。さまざまな容量を展開していますので使用シーンを考えて選んでみてください。
SALOMON:ACTIVE HANDHELD
同じくSALOMONからランニング時も安心してボトルを保持できる、ACTIVE HANDHELDをご紹介します。
ボトルに調整可能なストラップが付いているためランニング中もボトルを落とす心配なく確実に給水が可能です。容量によって圧縮されるタイプのためドリンクの横揺れや飛び跳ねる心配がありません。
ドリンクを入れる開口部は42mmと広く、氷までも簡単に入れることができます。ランニング中の給水をお考えの方はぜひ手に取ってみてください。
NATHAN:イグソショット ライト
NATHAN(ネイサン)は、アメリカで誕生したランニングギアを取り扱うブランドです。LEDライトやザック、ソフトフラスクは特に高い評価を得ており、日々のランニングの利便性を高めてくれます。
イグソショットライトは冷凍可能モデル。夏場のランニングではキンキンに冷えたドリンクがランナーの救世主となるでしょう。
給水口には水漏れを防ぐバイトバルブを採用し、噛むだけで楽に給水ができます。シリコン製になっているので耐久性が高い点も安心しておすすめできるポイントです。
TRIWONDER:TPU折りたたみボトル
TRIWONDERは、スポーツやアウトドア用品を扱うブランドです。特にアウトドアシーンではコスパに優れたアイテムを多数展開しており、多くの方に支持されています。
当アイテムは、ストローが搭載されているためランニングフォームを崩すことなく、前を向いたまま給水ができます。パフォーマンス面だけではなく安全面においても心強い機能性になるでしょう。
耐久性と柔軟性に優れたTPU(熱可塑性ポリウレタン)素材だから、ガシガシ使っても構いません。コンパクトに折り畳めるので持ち運びにも便利なアイテムです。
THE NORTH FACE:ランニングソフトボトル500
アウトドアだけではなくランニングシーンにおいてもコアなファンを獲得しているノースフェイス。シンプルながら機能性に優れたランニングソフトボトルをご紹介します。
当アイテムの特徴は、軽量性と携行性に優れている点です。コンパクトに折り畳めることでランニング中も移動中もストレスが少なく携帯できます。また、薄型のデザインのためザックやポケットに収まりやすい特徴があります。
本体裏面には容量のメモリが付いているためドリンク内容量が一目で確認できるのもユーザーファースト。ノースフェイスの高い機能性がつまったソフトフラスクをぜひ取り入れてみてください。
ソフトフラスクでランニングライフをより快適に
トレイルランナーやアウトドアシーンで愛用されているソフトフラスク。ランナーにとっても日々のランニングを快適に変えてくれる便利グッズです。
ソフトフラスクは、携行しやすく、飲みやすいためランニング中もストレスなく給水が可能になります。また、コンパクトに収納できるためバッグの中でも余計なスペースを必要としません。
ランニングの度にドリンクを買う手間や金銭面を考慮してもコスパが良く、すべてのランナーにおすすめのアイテムです。ぜひお気に入りのソフトフラスクを探してみてください。
耳を完全に塞がずに、BGM感覚で音楽を楽しめるオープンイヤーイヤホン。装着中の「ながら」作業との相性の良さや、耳へのストレスが軽減されるといったメリットから近年注目を集めています。
今回はそんなオープンイヤーイヤホンのブランドでも人気が高いAnker(アンカー)の商品をご紹介します。数多くの家電プロダクトを展開するアンカーは高品質な製品を次々と発表していますが、オープンイヤーイヤホンも注目度の高い人気商品です。
記事ではオープンイヤーイヤホンの選び方のポイントについても解説していますので、商品を選ぶ際の参考としてお役立てください。
オープンイヤーイヤホンの魅力
オープンイヤーイヤホンとは、耳を完全に塞がずに音楽を楽しむ新しいタイプのイヤホンです。
これまでのイヤホンは耳栓のようなカナル型やヘッドホン型が一般的でした。こうしたタイプは外界の音を遮断し、音楽への没入感を高めてくれますが、周囲の音が聞こえない点や会話の際にイヤホンを着脱する手間がかかるのがネックでした。
とくにコロナ禍以降の在宅ワークの普及やライフスタイルの変化後はオープンイヤーイヤホンへのニーズが一気に高まっており、音楽をBGM感覚で楽しみながら、会話もできる利便性が人気を集めています。またオープンイヤーイヤホンは周囲の音を完全に遮断しないため、屋外での移動中や運動中でも周囲の状況を把握できる安全性も魅力です。
またカナル型やヘッドホン型は耳への圧迫感や蒸れといったストレスを伴う場面がありますが、こうしたストレスから解放されるのもオープンイヤーイヤホンの魅力です。
ライフスタイル変化からニーズが高まっているオープンイヤーイヤホンですが、商品を選ぶときはどのようなポイントを押さえればよいのでしょうか。
Ankerのオープンイヤーイヤホン選び方のポイントは
Ankerは世界100ヵ国以上で展開されるガジェットブランドです。モバイルバッテリーや充電器、ケーブルをはじめ、数多くの家電製品を展開しています。
中でもワイヤレスイヤホンは高い機能性とコストパフォーマンスを両立した人気製品のひとつ。ノイズキャンセリング機能や防水機能をはじめ、高い音質にこだわったラインナップが揃っています。また価格帯も入門モデルから高性能モデルまで幅広い製品が展開されているため、予算や用途に応じてぴったりのモデルを選べるのも人気のポイントです。
ここではAnkerのオープンイヤーイヤホンの選び方について、5つのポイントをご紹介します。
アンカーは迫力のある音質を実現した完全ワイヤレスイヤホンが人気ですが、近年はオープンイヤーイヤホンにも次々と新モデルを発表しています。
1.形状の違いから選ぶ
オープンイヤーイヤホンには、大きく2種類の形状があります。
形状特徴耳掛けタイプ耳の上にフックを引っ掛けるように着用。高いフィット感が魅力イヤーカフタイプ耳の側面に挟むようにして着用。眼鏡やマスクと併用できストレスが少ない
1つは「耳掛け」タイプで、耳の上にフックを引っ掛けるようにして装着します。フィット感が高く、スポーツやランニングといった場面にもおすすめ。商品によってはイヤーフックの角度調整機能が付いているタイプもあるため、より高いフィット感を求めるなら、こうした機能のある商品を選んでみましょう。
https://funday.jp/article/10310
もう1つが「イヤーカフ」タイプです。耳の側面に挟むようにして使用するタイプで、アクセサリーのようなおしゃれさも魅力です。運動時のフィット感では耳掛けタイプに劣りますが、眼鏡やマスクと併用できるのもイヤーカフタイプの魅力。耳掛けタイプよりも軽量な商品が多いので、耳へのストレスがより軽減されます。
https://funday.jp/article/10321
2.音質にこだわるならLDACやaptX対応のモデルを
イヤホンの音質にこだわるなら、LDACやaptXといったコーデックに対応したモデルを選んでみましょう。
コーデックとは、イヤホンやヘッドホンがサポートしている音声データの圧縮・変換方式のことです。コーデックの種類によって音質や通信の遅延、安定性に影響するため、音質にこだわるならより優れた技術のコーデックが採用されたモデルが好まれます。
具体的には、LDACやaptXといったコーデックに対応しているモデルがおすすめです。
3.スポーツや激しい動きを想定するなら装着感の高さにも注目
スポーツや激しい動きを想定しているなら、装着感の高さにも注目してみましょう。
角度調整機能が搭載されているモデルや、イヤホンとは別に着脱式のネックバンドが付属しているモデルは、激しい動きを伴う場面でも安心して装着できます。
4.防水性能が高ければ、汗や雨でも安心して使用できる
屋外での使用や、スポーツ中の使用を想定しているなら防水性能もチェックしておきましょう。
具体的には商品に記載されている、「IP〇〇」「IPX〇」という数字の部分を確認してください(〇には数字が入る)。IPは電子機器などの防水や防塵に関する程度を意味し、IPXは防滴・防水に対する保護等級のことを意味します。
IPは54や55といった2桁の数字で表記されますが、防水性能を確認する場合は数字の下1桁が4以上のものがおすすめ。IPXも4以上の製品なら防水性能が高いといえます。
5.マルチポイント機能があれば、複数のデバイスで切り替えが可能
マルチポイント機能とは、イヤホンに複数のデバイスを接続できる機能です。
たとえばプライベート用のスマホで音楽を聞いている場面で、仕事用のスマホでの着信に対応したい場合でも、マルチポイント機能があればすぐに対応できます。スマホとPCとの併用など、2台のデバイスに接続する予定があるなら、マルチポイント機能の有無を確認しておきましょう。
Ankerのオープンイヤーイヤホンおすすめ商品を紹介。魅力や違いはどこ?
ここからはアンカーのオープンイヤーイヤホンからおすすめ商品をご紹介します。
【耳掛け】Soundcore AeroFit 2│コストパフォーマンスに優れた定番モデル
まずご紹介するのが、「Soundcore AeroFit 2」です。
アンカーの耳掛けタイプのオープンイヤーイヤホンでは定番モデルに位置付けられています。コーデックLDACに対応した高音質が特徴で、アンカー独自のBassTurboTM構造により迫力のある重低音を楽しめます。
装着時のストレスを軽減するために、フック部分は柔らかなリキッドシリコンを採用。さらに4段階の角度調節が可能なため、どんな耳にもフィットしやすいモデルとなっています。
最大再生可能時間イヤホン本体:10時間ケース:42時間対応コーデックSBC / AAC / LDACワイヤレス充電〇本体コントロールタッチコントロールイヤーフック調整〇(4段階で調整可能)マルチポイント機能〇着脱式ネックバンド×夜間ライト×
【耳掛け】Soundcore AeroFit Pro│着脱式のネックバンド付きのスポーツ向けモデル
「Soundcore AeroFit Pro」はスポーツや運動を楽しみたい方におすすめのモデルです。
スポーツや運動と相性が良い耳掛けタイプにくわえ、アンカーのモデルでは唯一着脱式ネックバンドが付属。激しい動きでもしっかりとした装着感をキープし、安心してイヤホンを使用できます。
チタンコーティング振動板を搭載した16.2mm大口径ドライバーを採用し、深く迫力のある重低音を表現。コーデックもLDACに対応しており、高音質を楽しめます。
最大再生可能時間イヤホン本体:14時間ケース:46時間対応コーデックSBC / AAC / LDACワイヤレス充電×本体コントロールボタンコントロールイヤーフック調整×マルチポイント機能〇着脱式ネックバンド〇夜間ライト×
【耳掛け】Soundcore V20i│低価格なエントリーモデルながら夜間用のライトを搭載
低価格なエントリーモデルを探しているなら「Soundcore V20i」がおすすめです。5,000円台の価格設定はオープンイヤーイヤホンとしては破格。それでも機能性は充実しており、角度調整可能なイヤーフックやSoundcore V20i独自の機能として、夜間のランニングなど使用シーンに合わせて、ライトが搭載されています。
耳掛けタイプのモデルでは唯一LDACに対応していないため音質はやや劣りますが、「初めてオープンイヤーイヤホンを購入する」「低価格なモデルを選びたい」という方は選択肢にくわえてもよいでしょう。
最大再生可能時間イヤホン本体:最大8時間ケース:最大36時間対応コーデックSBC / AACワイヤレス充電×本体コントロールタッチコントロールイヤーフック調整〇(4段階で調整可能)マルチポイント機能〇着脱式ネックバンド×夜間ライト〇
【イヤーカフ】Soundcore C40i│イヤーカフ型の定番モデル
「Soundcore C40i」は、アンカーのイヤーカフタイプでは定番のモデルです。
オープンイヤーイヤホン型で気になる音漏れ対策が採用されており、耳道に真っ直ぐに音を届ける指向性サウンド機能により、従来よりも音漏れを気にせずアイテムが使用できます。もちろん音質にもこだわっており、12mm×17mmのドライバーとチタンコーティングされた振動板により、迫力のある重低音を実現。
製品には2種類のイヤーカフキャップ (サイズ:M / L)が付属されているので、耳の形状にあわせてサイズ感を調整できるのでフィット感が気になる方も安心です。
最大再生可能時間イヤホン本体:最大7時間 ケース:最大21時間 対応コーデックSBC / AACワイヤレス充電×本体コントロールボタンコントロールマルチポイント機能〇イヤーカフキャップ2種類(M、L)
【イヤーカフ】Soundcore C30i│低価格が魅力のエントリーモデル
最後にご紹介するのが、「Soundcore C30i」です。アンカーのイヤーカフタイプではエントリーモデルに位置づけられています。性能面では定番モデルのC40iより劣るものの、約5,000円弱の価格差は魅力。最大再生可能時間が長い点もSoundcore C30iの強みです。
予算を抑えつつ、まずはイヤーカフ型の商品を試してみたいかたはこちらのモデルを選んでみましょう。
最大再生可能時間イヤホン本体:最大10時間 ケース:最大30時間 対応コーデックSBC / AACワイヤレス充電×本体コントロールタッチコントロールマルチポイント機能〇イヤーカフキャップ2種類(M、L)
Ankerのオープンイヤーイヤホンでストレスフリーな音楽体験を
今回はアンカーのオープンイヤーイヤホンから、おすすめ商品と選び方のポイントをご紹介しました。
オープンイヤーイヤホンは従来までのカナル型イヤホンやヘッドホン型と違い、耳を完全に塞がず作業ができます。着脱の手間や屋外での安全性確保、装着時のストレス軽減などさまざまなメリットが得られます。
アンカーのオープンイヤーイヤホンで、ストレスフリーな音楽体験を楽しんでください。
一昔前のランニングシューズ業界は、ナイキやアディダス、アシックスなどの大手ブランドが市場を独占していました。しかし、近年ではさまざまなブランドがシューズ業界に参入しています。
その中で最も“アツい”ブランドとして注目を浴びているのがHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)。他のブランドとは一線を画すカッコよさと機能性でシューズ業界に風穴を開けました。
この記事では、初心者ランナーに知ってほしいHOKAのブランドストーリーからシューズの特徴、選び方について解説しています。シューズオタクの筆者のおすすめのアイテムについても言及していますので参考にしてみてください。
HOKA ONE ONEは創業者のアツい想いから誕生したブランド
HOKA ONE ONEは、2009年にフランスで誕生したスポーツブランドです。
トレイルランナーであった創業者ジャン・リュック氏とニコラス・マーモッド氏は、トレイルランナーの怪我の多さに着目。他のスポーツギアに比べてトレイルランニングシューズは進化が遅れていることを嘆きました。
「ランナーの怪我をなんとか解決したい」その想いでランナーの脚への負担を軽減できるシューズの開発に着手。さまざまなアイデアや工夫を凝らし、クッション性に優れ、流動的な動きをサポートする革新的なシューズの開発に成功しました。
創業から今日に至るまで“異端”ともいわれる独自のテクノロジーで数多くのモデルを展開。初心者からエリートランナーまで幅広い層のアスリートがその恩恵を受けてきました。
HOKA ONE ONEのブランド名には「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」という意味が込められています。創業者のアツいメッセージがこもったシューズでランニングを始めてみませんか?
HOKA ONE ONEのランニングシューズの特徴と初心者へおすすめする理由
HOKA ONE ONEのシューズの特徴は、厚底のシルエットとクッション性です。筆者が初心者ランナーにおすすめしたい理由も合わせて詳しく解説します。
厚底ブームの火付け役!ファッショニスタも認めるデザイン性
ランニングシューズは、気分が上がるアイテムを選ぶことが大切です。デザインでシューズを選ぶなら筆者はHOKA ONE ONEをチョイス。実際、タウンユース用で購入するほどそのデザイン性に魅了されています。
近年は、ランニングシーン以外でもHOKAのシューズを着用している男性を見かける機会が多くなりました。ファッショニスタを惹きつける魅力は“ゴツめの厚底シルエット”ではないでしょうか。
HOKAの厚底はスタイリッシュさと無骨なシルエットを兼ね揃え、すぐにオシャレ感度の高い男性を虜にしました。デザイン性に優れたHOKAのシューズは、厚底ブームの火付け役にもなったのです。
まるでマシュマロ!?抜群の履き心地で驚きのクッション性
HOKAを語るうえで外せない機能がクッション性です。「マシュマロのような柔らかい履き心地」とも表現されるクッション性は他のブランドにはないHOKAの強みです。
ランニング時の脚への衝撃は、体重の3〜5倍と言われています。ランニング用の脚ができていない初心者ランナーは怪我のリスクが高いため、衝撃吸収性に富んだシューズを選ぶ必要があります。
HOKAの分厚いミッドソール(中敷き)が搭載されたシューズは衝撃吸収性に優れるため初心者ランナーにおすすめ。せっかくランニングを始めたのに怪我で走れなくなったと嘆かないためにクッション性に優れたHOKAのシューズを選びましょう。
これまで50足以上のシューズを履いてきた筆者は、HOKA以上にクッション性に優れたブランドを知りません。
車輪が回転するような推進力!効率のいい走りを実現
クッション性に注目がいきがちですが、HOKAランニングシューズの推進力も初心者ランナーにおすすめの特徴です。
創業者は長距離のランニングでいかにランナーの脚への負担を軽減できるかを試行錯誤します。そこで着目したのが“車輪が回転するような流動性のある動き”でした。アウトソール(シューズと地面が接する部分)をゆりかご状にすることで、自然と足が前に出るような感覚を提供しました。
また、つま先とかかと部のドロップ(高低差)を低くすることに挑戦。従来のシューズの高低差が10〜12mmに対してHOKAは約4mmに落ち着きました。そうすることで裸足に近い感覚で、効率のいい自然な走りが可能になりました。
HOKAのシューズの選び方は?
ここからはHOKA ONE ONEのシューズの選び方をご紹介します。
サイズ感で選ぶ│HOKAのサイズ感はやや細め
まず注目したいのがサイズ感です。ランニングシューズは、自分の足にあったサイズ感のアイテムを選ぶ必要があります。
一般的にランニングシューズを選ぶ際は、日常使いの靴よりも0.5〜1cm大きめがベターとされています。各ブランドによってサイズ感や形が違うため入念にチェックしましょう。
では、HOKAのサイズ感はどうでしょうか。実際に着用した筆者は、日常使いの靴よりも0.5cm大きめでジャストフィットでした。ランナー仲間の中には「サイズ感はやや細め」に感じた男性が多く、商品のレビューや口コミでも同様の声が聞かれました。やはりHOKAのランニングシューズでも、日常使いの靴よりも0.5〜1cm大きめを基準に選んでみましょう。
また、HOKAの商品を選ぶ際は、「レギュラー(D表記)」と「ワイズ(2E表記)」の表記にも注目してください。HOKAでは2種類の足幅のサイズ感を展開しており、同じモデルでも足幅のサイズに違いがあります(下記の表を参照)。
あらかじめ商品を購入する前に、自宅で足長や足幅を測定しておくと、自分にあったランニングシューズがきっと見つかるはずです。
Japan(cm)2525.52626.52727.52828.52929.530レギュラー96979899100101102103104105106ワイド104105106107108109110111112113114
モデルの特徴から選ぶ
モデルの特徴から選ぶのも、HOKAのシューズ選びではポイントとなります。
例えば「BONDI(ボンダイ)」シリーズはHOKAのランニングシューズの中でも高いクッション性が魅力。ランニングだけでなくウォーキングにも使用できる、人気モデルです。
「CLIFTON(クリフトン)」はデザイン性が高くタウンユースにもおすすめのモデル。ランでもオフでも活躍してくれ、HOKAを初めて履くといった方にもぴったりです。
クッション性と安定性のバランスが取れたモデルが「GAVIOTA (ガビオタ)」。フィット感の高さも特徴で、「速く走るよりもゆっくり長く走りたい」ランナーに試してもらいたいモデル。
「ARAHI (アラヒ)」は初心者はもちろん中級者にも人気で、高い安定性や軽量化技術が施されています。
初心者におすすめのHOKA ONE ONEランニングシューズ5選
初心者ランナーにおすすめのHOKAのシューズをご紹介します。各シューズの特徴についてご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。
BONDI (ボンダイ)9
まずご紹介するのは、HOKA史上最もクッション性に優れるボンダイシリーズの最新モデル「BONDI 9」です。
マシュマロのようなクッショニングで初心者ランナーの足への衝撃をサポート。怪我なく快適にランニングを楽しみたいランナーにとってこの上ない味方となるでしょう。
もちろんクッション性だけではなく、弾力性や軽量化などさまざまな機能も搭載されています。シリアスランナーのリカバリージョグにも使用されるほど幅広い層に人気のHOKAの定番アイテムです。
最新モデルはボンダイシリーズの特徴でもあるクッション性をより追及。商品選びに迷ったときのファーストチョイスは「BONDI 9」をおすすめします。
BONDI X
HOKA最大のクッション性を誇るボンダイシリーズにカーボンフレームが搭載された「BONDI X」が発売されました。
ボンダイシリーズのクッション性はそのままに、カーボンフレームによる抜群の推進力が加わり、スピード感のあるシューズが完成。運動習慣があり、推進力のあるシューズで速く走りたい初心者ランナーにおすすめの一足です。
ハーフマラソンやフルマラソンで少しでもいいタイムで走りたい方は試してみてはいかがでしょうか?効率よく、快適にランニングを楽しめるシューズです。
CLIFTON (クリフトン)10
クリフトンは、HOKAを語るうえで欠かせないアイコン的なモデルです。
「浮力が、毎日の走りを楽しくする」のコピーで打ち出され、クッション性と軽さが特徴。浮いているような軽やかな履き心地でランナーの足元を心地よくサポートしてくれます。
柔らかな履き心地が苦手なランナーには“ちょうどいい”クッション性もクリフトンのメリット。筆者も着地時の感覚が心地よく、ジョグやリカバリーランでクリフトンを愛用しています。
最新モデルではミッドソールがさらに厚くなり、ドロップ(かかと部分とつま先部分の高低差)が3mm増加。これによりクッション性と推進力が向上しました。
デザイン性に優れており、タウンユースとして愛用する男性が多いのもクリフトンの特徴。毎日のランニングを楽しく、スタイリッシュにデザインしてみませんか?
GAVIOTA (ガビオタ) 5
HOKAの強みであるクッション性に加えて安定性をバランスよく融合した「GAVIOTA 5」。ジョギングなど自分のペースでランニングを始めたいランナーにおすすめのシューズです。
その他のモデルに比べるとメジャーではありませんが、着地時の安定感に優れているので初心者ランナーにピッタリの機能が充実。通気性に優れた素材を搭載するなど快適さも兼ね備えています。
安定感のあるシューズは正しいフォームに矯正してくれるメリットもあります。「速く走るよりもゆっくり長く走りたい」ランナーにぜひ試してほしい一足です。
ARAHI (アラヒ)7
安定性と軽量化の両立をミッションにリリースされた「ARAHI 6」。軽やかな走りを求めるランナーにおすすめのアイテムです。
通常、軽量化されたシューズは安定性に欠けるデメリットがあります。しかし、アラヒはその矛盾する組み合わせを見事に融合させ、ランナーを驚かせました。
アッパー(ソールを除いた上部)にメッシュ素材を採用するなど軽量化に成功。HOKA独自のJ-Frame™テクノロジー(Jの形をした高硬度の素材)を組み込むことで安定性も確保しました。
初心者だけではなく中級者にもおすすめのモデルのため、ワンランク上の走りを求めるランナーは試してみてはいかがでしょうか?
HOKAのマシュマロクッショニングでランニングを始めよう
いかがでしたか?初心者ランナーにおすすめのHOKA ONE ONEランニングシューズをご紹介しました。
筆者が考えるHOKAシューズの特徴は、デザイン性とクッション性です。他のブランドとは異なったアプローチでランナーをサポートし続けるHOKA。初心者ランナーにぜひ履いてほしい“アツい”ブランドです。
「Time to Fly」一緒にランニングを楽しみましょう。
その他のブランドの初心者におすすめのアイテムについても別の記事で言及しています。ぜひご覧ください。
https://funday.jp/article/5372/
健康維持や体力向上を目的に、筋トレを始めるミドルエイジの方も増えてきました。しかし、プロテインなどいろいろなサプリの情報や商品が多すぎて、初心者からすると「どれが必要なのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、筋トレを6年以上続ける筆者が、大人の筋トレのビギナーにすすめたいサプリを厳選して5つ紹介します。そもそもサプリをどう捉えたほうがいいのかや、ビギナーはどう選べばいいのかも説明するので参考にしてください。
必要なサプリだけしっかり摂るのであれば、浪費せずに効果も得られます。効果をしっかり実感して、モチベーション高くトレーニングを続けましょう。
サプリの正しい捉え方。筋トレにサプリを取り入れる前に知っておきたいこと
まずは、商品を選ぶ上での前提となるサプリの正しい捉え方について説明します。
サプリメントは魔法の粉ではない
サプリメントは、筋肉を大きくしたり脂肪を減らしたりする魔法の粉ではありません。食事でしっかり必要な栄養を摂るのが基本です。
サプリは医薬品ではなく栄養補助食品です。日々の暮らしの中で食事で足りていない栄養を、パウダー状や錠剤にしたものがサプリです。サプリの効果に過度な期待は持たず、あくまでも補助として活用する意識を持ちましょう。
筋トレでは持ち上げる重りを少しずつ増やしながら(漸進性過負荷の原則)、ご飯とサプリで必要な栄養素を補給すれば、きっと筋肉は付いていきます。
便利さを買うと捉えて状況に応じて使い分ける
サプリを買うということは、便利さを買っているということと捉えましょう。
大人になって日々のタスクをこなしていると、自分が望んだ栄養バランスの食事が摂れないタイミングやシーンがあると思います。また、自宅にいても「食材を買って、調理する」という手間をかけたくないということも多いはず。
そんなときに「時間や手間を省いて栄養を摂れる」という便利さを持っているのがサプリメントです。
自炊が苦でない人は栄養価の高い料理を自分で作ってみる、忙しくて時間が取れない人はどんどんサプリを有効活用する、というように状況に応じて使い分けるのがポイントです。
筋トレビギナーのサプリメントの選び方
ここからは、筋トレビギナーの人はどのようにサプリを選べば良いか解説します。以下を参考にしてどんなサプリを用意するか考えてみてください。
継続して買いやすいものを選ぶ
購入方法や価格の面で継続して買いやすいサプリメントを選びましょう。
サプリメントは一回だけではなく、継続して摂ってみないと効果の有無を判定できません。継続して摂るためにも、「簡単に購入する方法がある」「定期的に買っても大丈夫な程度の価格」といったポイントを押さえておきましょう。
たとえば、Web上でいつでも買える、近くのショップでも売っている、国産で低価格なブランドである、まとめ買いをすれば安くなる、といった点を確認しておくのがおすすめです。
体質に合う種類を必要な分量だけ
自分の体質に合った種類を選んで、必要な分量だけ摂るのも選び方のポイントです。
たくさんの情報を見ていると、ついついサプリメントだけで「筋肉が付いた」「脂肪が落とせた」と思いがちです。もちろん成功にサプリはしっかり貢献してくれますが、目移りしているとお金と時間を浪費するだけになってしまいます。
必要だと納得したサプリを買って、必要な分量だけ摂取するようにしましょう。
「基準よりもたくさん摂ったら効果も大きい」と思って大量買いする必要はありません。必要な分量だけでそのサプリが本来持っている効果は期待できます。
ちなみに筆者も以前、プロテインを多く摂りすぎたことにより腸内環境を乱してしまいました。血液検査をして判明したのですが、肝臓にも負担をかけてしまっていたようです。過度に摂取するとそのようなリスクもあることは理解しておいてください。説明書などにある基準の分量を摂ってみて、自分の体の反応から摂取を判断するのがおすすめです。
筋トレビギナーにおすすめの5つのサプリ
トレーニングのビギナーにおすすめのサプリを厳選しました。5つそれぞれについて解説するので、購入するものの参考にしてください。
プロテイン(WPC) X-PLOSION「100%ナチュラルホエイプロテイン」
世間的な認識もどんどん広がっていますが、サプリメントの中でもプロテイン(WPC)はやはりおすすめです。
プロテインは、お肉や魚、卵、豆などに多く含まれています。ただ、トレーニング後にすぐ補給したい場合や外出中で希望の食事が取れない場合など、パウダーがあると便利なタイミングはまだまだあります。
プロテインの中でもWPCとは「Whey Protein Concentrate(ホエイプロテイン コンセントレイト)」のこと。牛乳を濾過して取り出された乳清という物質を濃縮しパウダー状にしたものです。WPCはタンパク質の含有量が約80%で脂質や乳糖などの栄養分も含まれており、比較的リーズナブルに購入できて旨みも十分あるのが特徴です。
WPCの商品から、ここではX-PLOSION(エクスプロージョン)の「100%ナチュラルホエイプロテイン」をおすすめします。安心・安全の国内生産であるにもかかわらず、低価格を実現。日常から飲料として美味しく飲める味が用意されているので、きっと好みの味が見つかりますよ。
プロテイン(WPI) BULK SPORTS「ISOPRO」
牛乳でお腹を壊しやすい人には、WPIのプロテインがおすすめです。
子供の頃は平気だったけれど、大人になるにつれて牛乳でお腹の調子が悪くなるようになった方もいますよね。それは牛乳の中に存在する乳糖という成分に対する不耐症で、日本人の3分の2が該当するとも言われています。大人になると乳糖を分解するラクターゼの分泌量が不足してしまうことが原因です。
WPCのプロテインパウダーには乳糖がまだ含まれているので、体質的に不向きな人もたくさんいます。そこでおすすめしたいのが、WPCをさらにイオン交換で精製することで高純度なたんぱく質を抽出し、含有量を90%以上にまで引き上げるWPI(ホエイプロテイン アイソレイト)です。WPIは精製の過程でほとんどの乳糖を排除するので、不耐症の人も安心して摂取できますよ。
WPIのおすすめは、BULK SPORTS(バルクスポーツ)「ISOPRO」。
販売実績20年以上の国内サプリ専門メーカーのBULK SPORTSが販売するWPIがこちらです。WPCに比べるとやや高価ですが、高濃度のたんぱく質と低脂質・低糖質を実現したこのパフォーマンスを考えると納得できます。減量中や余計なカロリーを摂りたくない場合にもありがたい相棒になってくれるはずです。
マルチビタミン 大塚製薬 NATUREMADE(ネイチャーメイド) 「スーパーマルチビタミン&ミネラル」
マルチビタミンも健康的な体作りを続けていく上で必要なサプリです。
体作りを考える上で優先すべきはたんぱく質・脂質・炭水化物(PFC)のバランスではありますが、それ以外のビタミンやミネラルといったミクロ栄養素も大切です。代謝を上げる、抗酸化作用がある、疲労回復できる、などいろいろなベネフィットがあることが理由です。
しかし、ミクロ栄養素を野菜などから毎日摂ることは、調理する手間を考えると簡単ではありません。そのため、摂るべき栄養素が一つの錠剤などにまとまったマルチビタミンを飲むことをおすすめします。
今回紹介するのは、大塚製薬のNATUREMADE(ネイチャーメイド) 「スーパーマルチビタミン&ミネラル」。1日1粒で必要なビタミン12種類とミネラル7種類が摂れて、健康な暮らしのベースとなってくれます。リーズナブルな価格と、ドラッグストアなどで販売されている手に入れやすさが魅力の商品です。
クレアチン BULK SPORTS「クレアチン モノハイドレート パウダー」
筋トレをして筋肉を大きくしていきたい人におすすめしたいのが、クレアチンです。
クレアチンは、より強度な運動をすることを助ける効果、筋肉の回復を助ける効果、筋肉の成長を助ける効果が科学的に証明されています。つまり、トレーニングを重い負荷で行うこと、その回復が早いので頻度をあげられること、筋肥大もサポートしてくれることという効果があります。
BULK SPORTS「クレアチン モノハイドレート パウダー」をクレアチンの商品として提案します。クレアチンに関しても、国内サプリ専門メーカーのBULK SPORTSが製造するものはやはり優秀です。グラム数にすると高価に思えるクレアチンですが、毎日3〜5gほどの少量摂るだけで大丈夫なので積極的に取り入れましょう。
BCAA meiji 「SAVAS BCAAパウダー」
トレーニング中の水分補給に水と一緒に摂取したいのが、BCAAです。
BCAAは、必須アミノ酸の中でも重要な種類であるロイシン・イソロイシン・バリンで構成されたもの。摂取することでトレーニング時のエネルギー源となるとともに、筋分解を抑制してくれる効果があります。
BCAAのおすすめとしては、大手国内メーカーmeijiのサプリブランドSAVAS(ザバス)から販売されているBCAAパウダーを紹介。さすがの信頼性と低価格が実現されており、吸収に優れたホエイペプチドやビタミン・ミネラルなどがプラスされているのもうれしいポイントです。水分補給はトレーニング中すべての人に必要なことなので、お気に入りの味のBCAAを混ぜて美味しく補給してくださいね。
サプリを有効活用して体作りを効率的に
本記事では、ミドルエイジから筋トレを始めたような方へ向けて、おすすめのサプリを5つ紹介しました。
基本的な食事・運動・休養をしっかり実践することが重要ではありますが、それを支えるものとしてサプリは欠かせません。今の自分に必要なものを見極めて、活用できるものは無理のない範囲で活用しましょう。
サプリの効果にも後押しされて体作りが上手くいけば、ミドルエイジ以降も自信を持って若々しく暮らしていけますよ!
体重や体脂肪をはじめ、体の状態を手軽にチェックできる体組成計。ヘルスケアやトレーニングの相棒として購入を検討する方も多いですが、素朴な疑問として「測定時に手で持つタイプの違いは何?」といった声が聞かれます。
今回はそんな疑問に答えるべく、手で持つタイプの体組成計の特長や違いをご紹介します。またおすすめの商品もあわせてご紹介していますので、商品選びの手引きとしてお役立てください。
体組成計の仕組み
体組成計とは、体重や体脂肪、筋力量など私たちの体の構成(体組成)を計測してくれるアイテムです。使い馴染みのある体重計では体重しか計測できませんが、体組成計なら全身の詳細なデータを計測でき、ヘルスケアやトレーニング、ダイエットなど幅広い用途に活用できます。
これほど詳細なデータを計測できる秘密は、測定時に流れる微弱な電流。体組成計は測定時に電流が流れたときの筋肉や脂肪、水分などの「電気抵抗値」をもとに各種データを計測し、瞬時に数値化してくれます。
体組成計の測定タイプの種類と違いは?
体組成計には各ブランドからさまざまな商品が販売されていますが、大きく「両足測定」タイプと「両手両足測定」タイプの2種類に分けられます。
両手測定タイプは、一般的な体重計と同じ計測器に乗って測定するタイプ。一方の両手両足タイプは、計測器に乗るだけでなく、機器に付属した専用のグリップを手で持って測定をするタイプです。
では両者の違いはどこにあるのでしょうか?
違いは測定精度の正確さ。手で持つタイプは日内変動を受けにくい
測定タイプ特長こんな人におすすめ両足測定計測器に乗るだけですぐ測定できる、手軽さが魅力・計測時の手軽さを求めたい・日常的なヘルスケアやダイエットに取り組んでいる両手両足測定日内変動を受けにくく、より正確な測定が可能・計測精度の正確さを求めたい・本格的なトレーニングや体づくりを目指している
両足タイプと両手両足タイプの違いは測定精度の正確さにあります。
人間の体は摂取する水分の量や発汗の有無などによって、1日の間でも水分量や体重が細かく変動します。これを日内変動と呼びますが、体組成計ではこの日内変動の影響を受けにくいタイプの方が、より正確な測定が可能となります。
両足タイプは足部分だけで測定するため、どうしても日内変動の影響を受けやすい特徴をも持っています。
一方の両手両足タイプは、両手と両足を結んだ状態で微弱な電流が流れるため、各部位の正確な状態を計測でき、日内変動による影響を受けにくい特徴があります。
たとえば、本格的なトレーニングやダイエットに取り組んでいる方や、競技のパフォーマンス向上のために正確なデータを計測したい方は、両足両足測定の体組成計がおすすめです。より正確なデータが測定できるため、体組成計のメリットを最大限に活用できるでしょう。
測定の手軽さを選ぶなら、両足測定タイプもおすすめ
測定精度の正確さが魅力の両手両足測定タイプの体組成計ですが、測定時は毎回グリップを両手で持ち、水平の状態を維持して計測する必要があります。「手軽に体組成を測定したい」といった方には、このひと手間を面倒に感じてしまいます。
測定精度は両手両足測定タイプが優れているとはいえ、両足測定タイプでも品質に優れたハイエンドモデルの商品を購入すれば、高い計測結果が得られます。毎日の計測に手軽さを求めるなら、両足測定タイプを選ぶのもおすすめです。
その際は計測する時間やタイミングを毎日統一しておくと、日内変動の影響を受けにくく正確な測定につながります。
https://funday.jp/article/10343
アプリ連携機能があれば、計測データをスマホで記録できる
体組成計を購入するなら、アプリ連携機能が搭載されたモデルがおすすめです。計測データがアプリに自動で記録されるため、数値の変化を把握しやすく、トレーニングやダイエットのモチベーションにつながります。
また機種によっては他のヘルスケアアプリと連携できる商品も多いため、自分のスマホのOSや対応しているアプリに応じて、データ連携ができます。
両手両足測定タイプの体組成計おすすめ商品を紹介
ここでは、両手両足測定タイプの体組成計から、おすすめの商品をご紹介します。
【商品スペック比較】
項目タニタ RD-803Lオムロン KRD-703T本体サイズ縦57×横320×厚さ348mm縦51×横300×厚さ325mm本体重量2.8kg2.2Kg通信規格BluetoothBluetoothアプリ対応〇〇
【商品測定項目比較】
測定項目タニタ RD-803Lオムロン KRD-703T体重(最小表示)50g単位100g単位体脂肪率〇〇部位脂肪率両腕・体幹・両脚全身・両腕・体幹・両脚筋肉量〇〇基礎代謝量〇〇体内年齢〇〇体水分量〇‐推定骨量〇‐BMI〇〇
オムロン│カラダスキャン KRD-703T
まずご紹介するのが、オムロンの「カラダスキャン KRD-703T」です。
両手両足測定ができる体組成計として知名度が高く、価格帯もリーズナブルに設定されています。体重、体脂肪はもちろん、部位別の皮下脂肪や骨格筋率が測定可能。両手両足測定の強みを活かしながら、トレーニングやボディメイク、ダイエットなど幅広い目的に使用できます。
独自のヘルスケアアプリ「OMRON connect(オムロン コネクト)」を使えば、計測結果を自動で記録可能。また50種類以上のヘルスケアアプリとも連携ができるため、自分が使い慣れているアプリをお選びください。
【商品スペック】
項目本体サイズ縦51×横300×厚さ325mm本体重量2.2Kg通信規格Bluetoothアプリ対応〇
【測定項目】
測定項目体重(最小表示)100g単位体脂肪率〇部位脂肪率全身・両腕・体幹・両脚筋肉量〇基礎代謝量〇体内年齢〇体水分量‐推定骨量‐BMI〇
タニタ│インナースキャンデュアル RD-803L
続いてご紹介するのが、タニタの「インナースキャンデュアル RD-803L」です。同モデルにはタニタが長年ヘルスケア分野で培ってきた知見を活かした4C法が採用されています。4C法はその高い測定精度から医療機関や研究機関でも採用されており、より正確な計測を可能にしています。
価格帯はやや割高ですが、その分50g単位での測定や脈拍測定に対応するなど、家庭用の体組成計としてはトップレベルのスペックが魅力です。専用のアプリ「ヘルスプラネット」を使って、測定データを自動で記録可能。他のヘルスケアアプリにも対応しています。
【商品スペック】
項目本体サイズ縦57×横320×厚さ348mm本体重量2.8kg通信規格Bluetoothアプリ対応〇
【測定項目】
測定項目体重(最小表示)50g単位体脂肪率〇部位脂肪率両腕・体幹・両脚筋肉量〇基礎代謝量〇体内年齢〇体水分量〇推定骨量〇BMI〇
本格的なトレーニングやダイエットに取り組んでいるなら、体組成計選びに「両手両足測定タイプ」を
今回は測定時に手で持つタイプの体組成計について、違いや特長をご紹介しました。
手で持つタイプの体組成計は「両手両足測定タイプ」と呼ばれ、両足だけでなく両手も加えて測定ができます。両足だけで測定する「両足測定タイプ」に比べ水分量や体型といった日内変動の影響を受けにくく、より正確な測定が可能となります。
本格的なトレーニングやダイエットに取り組んでいる方や、競技のパフォーマンス向上のために正確なデータを計測したい方は、両足両足測定に対応した体組成計をぜひ候補に加えてください。
https://funday.jp/article/5116
ランナーの皆さん、ランニング中の荷物はどうされていますか?
ポーチやバックパック、ポケットに収納しても「走るときに邪魔」「重さや揺れが気になる」などストレスを感じていませんか?
この記事では、ランナーが夢にまで見た“ストレスなく荷物を携帯して走れるアイテム”マルチポケットパンツをご紹介します。
月間300キロ走り、トライアスロンのアイアンマンレースなど過酷な大会に出場する筆者。マルチポケットパンツと出会って、他のパンツが履けなくなるほどの感動を覚えました。
マルチポケットパンツの魅力と実際に使用したレビュー、おすすめのアイテムをご紹介します。ストレスなくランニングを楽しみたいすべてのランナー必見です。
マルチポケットパンツとは?高い収納力のランニングパンツ
マルチポケットパンツとは、腰回りに360°収納スペースを設けた新しい形のランニングパンツです。
これまでのランニングパンツはサイドや背部にポケットを搭載したデザインが主流でした。しかし、荷物が揺れて走りづらいなどストレスを感じる場面が多く、荷物の携帯には向いていませんでした。
マルチポケットパンツは腰回りにポケットを配置することで身体と荷物が密着。荷物が揺れにくく、ノンストレスでランニングを楽しめます。
「スマホや鍵、ジェルをストレスなく携帯して走りたい」。そんなランナーの願いを叶えたマルチポケットパンツは“ありそうでなかった”画期的なアイテムです。
MIZUNOマルチポケットパンツのメリットは?着用レビューを紹介
ここでは、MIZUNOのマルチポケットパンツを実際に着用した筆者のレビューをまじえて、アイテムのメリットを解説します。
荷物が揺れない快適なランニングパンツ
メリットとしてまずご紹介したいのが、荷物の揺れない快適性です。
筆者はレースやトレーニングでジェルを携帯して走っています。従来のサイドポケットのランニングパンツは、ジェルが足に触れる感覚が気持ち悪くストレスを感じていました。また、走っている際にポケットの中でジェルが揺れるのでパフォーマンスに悪影響を与えていました。
一方、腰回りにポケットがついたマルチポケットパンツは、ジェルが足に当たる違和感や揺れる感覚がありません。荷物のストレスを感じることなくランニングを楽しめました。
スマホやジェルをストレスなく収納できる
収納力の高さも、マルチポケットパンツの大きなメリットです。
マルチポケットパンツの収納力はこれまでのランニングパンツとは比べ物になりません。大小さまざまなポケットが360°搭載されているので荷物の選別のストレスから解放されます。ジェル、スマホ、鍵、財布などたくさんの荷物を携帯してランニングを楽しみましょう。
どこに収納したか迷うほどポケットがあるので場所を決めておくと取り出しやすいです。
パンツ自体の機能性も抜群
ランニングパンツとしての機能性に優れているのも、マルチポケットパンツの魅力です。
画期的なポケットが注目されていますが、実際に着用してパンツ自体の性能の高さにも驚かされました。
素材には、伸縮性や通気性に優れたポリエステルを採用。機能性だけではなく走りやすさにもこだわっている点がランナーに支持されている理由だと感じています。
マルチポケットパンツの選び方のポイントは?
MIZUNOのマルチポケットパンツにも種類によって特徴の違いがあります。ここでは自分にぴったりな一着を購入するために、選び方のポイントを解説します。
サイズ感はややタイトなのでワンサイズ大きめがおすすめ
MIZUNOのマルチポケットパンツを選ぶなら、サイズ感はワンサイズ大きめがおすすめです。
収納したアイテムが揺れにくいように小さめの作りになっています。そのため通常サイズのパンツを選ぶとタイトに感じるかもしれません。商品を選ぶ際にはワンサイズ大きめがおすすめです。
購入前には、こちらの適合サイズ表を参考にしてみてください。
サイズ身長 (cm)胸囲(cm)ウエスト(cm)S152~15885~9171~77M157~16385~9175~81L167~17393~9979~85XL172~17897~10383~892XL177~183101~10787~933XL182~188105~11191~974XL192~198109~11595~101
アイテムごとに収納ポケットの数も違う
マルチポケットパンツは、アイテムによって収納ポケットの数も違っています。
例えば、初代の「マルチポケットパンツ」は360°ポケットのみですが、「マルチポケットパンツプラス」はサイドポケット、ジップポケットなどが追加されています。
あらかじめ自分がどのくらいアイテムを収納したいか確認してから商品を選ぶと、ぴったりなアイテムを選べます。
丈の短さが気になるならハーフパンツモデルを
丈が長いパンツが好みの方は、ハーフパンツモデルがおすすめです。
短い丈のパンツは見た目が気になるといったランナーも多いですが、筆者もその一人。短い丈は走りやすく、競技性が高くなるメリットはありますが「ダサくなりやすい」デメリットがあると感じていました。
丈の短さが気になる方は、マルチポケットパンツの中でも長めの丈にデザインされたハーフパンツモデルを選んでみましょう。
おすすめのMIZUNOマルチポケットパンツ5選
おすすめのマルチポケットパンツをご紹介します。
種類ポケット股下(Lサイズ)マルチポケット360°14.5cmプラス360°・ジップ・サイド18cmハーフ360°・ジップ・サイド24cmロング 裏起毛360°・ジップ・サイド74cmドライ360°・ジップ・ドライ18cm
マルチポケットパンツ
多くの市民ランナーを驚かせたマルチポケットの初代スタンダードモデル。
他のモデルとの違いは、丈の短さ(股下14.5cm/Lサイズ)とジップポケット、サイドポケットが搭載されていない点です。シリアスランナーや記録を狙いたいレースの使用におすすめ。
走ることに特化したマルチポケットパンツです。
マルチポケットパンツプラス
スタンダードモデルにサイドポケット、ジップポケット、丈をプラスしたモデルです。
サイドポケットを搭載したことでランニング以外のシーンでの使い勝手が向上。絶対に落としたくない鍵やお金を安心して収納できるジップポケットも嬉しいアップデートです。
丈の長さもLサイズで3.5cmプラスされ股下18.0cm /Lサイズに。MIZUNOマルチポケットパンツの完成形とも言えるアイテムです。
マルチポケットパンツ ハーフ
マルチポケットパンツの丈の短さが気になっていた方におすすめのモデル。
スタンダードモデルに比べてLサイズで約10cm股下が長くなりました(股下24cm/L)。丈が長くなることで記録を狙うシリアスランナー以外の層も履きやすくなりました。
丈の長さ以外はマルチポケットプラスと同じスペックです。
マルチポケットパンツ ロング 裏起毛
寒い時期のトレーニングには、マルチポケットパンツのロングタイプモデルがおすすめ。
保温性に優れた裏起毛タイプなので寒さが苦手な方にピッタリです。その他のモデルと同様にサイドポケット、ジップポケットなども搭載されています。
サイズは普段履いているパンツのワンランク上(ショーツタイプと同じ)を選んでみてください。
ランニングマルチポケットパンツ ドライ
汗や雨でも収納したアイテムが濡れにくいドライポケットが付いているのが、ランニングマルチポケットパンツ ドライです。
通常の360°ポケットの背面に特殊な素材を使ったポケットが用意されており、ラン中の汗や突然の雨でも収納物が濡れにくくなっています。ジップポケットも付いているので、収納量も抜群。
Lサイズでも股下が18cmと余裕があるため、丈の短さが気になる方にもおすすめです。
マルチポケットパンツでストレスなくランニングを楽しもう
マルチポケットパンツでストレスなくランニングを楽しもう
すべてのランナーにおすすめしたいMIZUNOマルチポケットパンツについてご紹介しました。
収納力に優れ「ストレスなく荷物を携帯して走れる」ランニングパンツは“ありそうでなかった”画期的なアイテムです。
ランニングパンツは「マルチポケットパンツ一択」筆者のランニング人生が変わったと言っても過言ではないおすすめパンツです。
男性の肌は女性とは異なり、皮脂分泌が活発で毛穴の詰まりやニキビ、テカリが気になることが多いもの。しかし、毎日の洗顔でその悩みを解決できるアイテムがあるなら、習慣化させたいと考える男性もいますよね。
そんな悩みを解消するためにおすすめなのが「ロゼット洗顔パスタ」シリーズです。この記事では、ロゼット洗顔パスタが男性におすすめな理由や2種類ある洗顔料の違いを紹介します。あなたの肌悩みを解消するための洗顔料選びに、ぜひ役立ててください。
ロゼット洗顔パスタシリーズとは?
ロゼット洗顔パスタは1950年の発売以来、多くの人に愛されてきた日本の洗顔料ブランドです。洗浄力と肌への優しさで知られており、男性の肌にも対応した豊富なラインナップが揃っているのも魅力。毎日使用しても肌に負担をかけにくい成分を配合し、毛穴の奥にたまった汚れや余分な皮脂をしっかりと取り除くことで、清潔感あふれる肌を保ちます。
また、ロゼットの洗顔パスタは独自のテクスチャーと泡立ちで、肌を滑らかに整えながらも必要なうるおいを残すことができるため、乾燥に悩む男性にもおすすめです。
ロゼット洗顔パスタが男性におすすめな3つの理由
ロゼット洗顔パスタが男性に特におすすめされる理由は、以下の3つのポイントにあります。
皮脂や毛穴の汚れをしっかりとケアできる
ニキビ予防と肌荒れを防ぐ
男性の肌に特化した成分と使い心地を実感できる
それぞれの理由を詳しくみていきましょう。
1. 皮脂や毛穴の汚れをしっかりとケアできる
男性の肌は皮脂腺が活発で、汗や皮脂が過剰に分泌されやすいのが特徴です。そのため、毛穴が詰まりやすく、テカリや黒ずみが気になることが多くなります。ロゼット洗顔パスタには、海泥(クレイ)や炭、イオウなど、強力に汚れを吸着する成分が含まれており、毛穴の奥にたまった余分な皮脂や汚れをしっかりと取り除きます。また、肌をサッパリとした状態に保ちつつ、乾燥しにくい洗浄力が特徴です。
汚れを吸着し、肌を滑らかに整える効果が期待できる商品もあるので、テカリが気になる肌にぴったりです。男性が抱えやすい毛穴の悩みを持つ方に適しています。
2. ニキビ予防と肌荒れを防ぐ
男性の肌はホルモンバランスの影響で、ニキビや肌荒れが頻繁に起こりやすいのも特徴です。特に、過剰な皮脂分泌が原因となることが多く、洗顔だけでは改善しきれないこともあるでしょう。ロゼット洗顔パスタには、ニキビ予防に有効な成分が豊富に含まれている商品があるのも魅力。例えば、イオウやガスール(モロッコ産のクレイ)は、皮脂を抑え、ニキビの原因となる毛穴の詰まりを防ぎます。
イオウ成分が含まれているシリーズは、抗炎症作用があり、ニキビの炎症を鎮める働きがあります。定期的に使うことにより、ニキビの予防効果を実感しやすいでしょう。
また、ロゼット洗顔パスタは肌への優しさも大事にしており、無理に乾燥させることなく、肌のバランスを保ちながら洗浄できます。肌荒れや敏感肌に悩む男性も使いやすい製品です。
3. 男性の肌に特化した成分と使い心地を実感できる
男性の肌は、女性と比べて皮膚が厚く、丈夫な一方で、テカリや毛穴の開き、乾燥などの悩みが多い傾向にあります。ロゼット洗顔パスタには、男性の肌に特化した成分が配合されているため、適切なケアがしやすい製品です。
海泥やガスール(モロッコ産のクレイ)が含まれた製品は、汚れをしっかり取り除くと同時に、肌にうるおいを与えることで乾燥を防ぎます。またパールエキスが含まれた製品であれば、毛穴の開きが気になる男性の肌を引き締め、滑らかな肌へ導きます。
ロゼット洗顔パスタは泡立ちがよいのも特徴で、男性でも手軽に使いやすいです。しっかりとした洗浄力を持ちながら、さっぱりとした仕上がりになるため、朝の忙しい時間帯や外出前に使用する際にもおすすめです。
2種類あるロゼット洗顔パスタの洗顔料の違い
ロゼット洗顔パスタには主にクレイシリーズとイオウシリーズの2つの種類があり、それぞれが男性の肌に合った特徴を持っています。
各シリーズは、肌の状態や悩みに合わせて選べるため、どちらのシリーズが自分に合っているかを見極めることが重要です。次に、クレイシリーズとイオウシリーズの違いについて詳しく説明します。
クレイシリーズ│皮脂や汚れを強力に吸着し余分な皮脂や汚れを取り除く
クレイシリーズは、主に天然の泥や粘土成分を使用した洗顔料です。クレイは、皮脂や汚れを強力に吸着する特性があり、特に毛穴の奥にたまった余分な皮脂や汚れを取り除くことに優れています。男性の肌は皮脂腺が活発で、テカリや毛穴の開きが気になることが多いため、クレイシリーズはそのような悩みに特化しています。
ロゼット洗顔パスタに含まれるクレイは、モロッコ産のガスールや海泥を使用。洗浄力が高いだけでなく、肌を乾燥させずにしっとりとした仕上がりを実現できるのが魅力です。クレイは肌をやさしく整え、皮脂を取り過ぎることなく、清潔感のある素肌に導いてくれるため、テカリや毛穴の詰まりが気になる男性におすすめです。
イオウシリーズ│ニキビや肌荒れの予防に効果的
イオウシリーズは、イオウを主成分にした洗顔料です。イオウは、特にニキビや肌荒れの予防に効果的な成分として知られています。皮脂分泌を抑える働きもあるため、ニキビの原因となる毛穴の詰まりを防ぐだけでなく、炎症を抑えることが可能。すでにできてしまったニキビを落ち着かせる作用もあります。
ニキビ予防に特化した製品は皮脂の分泌を適度にコントロールし、肌荒れを防ぎます。イオウの力で炎症を抑えるとともに、清潔感を長時間キープできるのが特徴です。油っぽさやニキビが気になる男性にとって、イオウシリーズは非常に有効です。
おすすめのロゼット洗顔パスタシリーズ5選
ロゼット洗顔パスタシリーズは種類が多く、皮脂や毛穴の悩み、乾燥やニキビ予防など、男性特有のさまざまな肌の状態にも対応しています。ここでは、男性におすすめのロゼット洗顔パスタの5つの製品を紹介します。
ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース
ロゼット洗顔パスタの「海泥スムース」は、ミネラル豊富な海泥(クレイ)を使用した洗顔料です。毛穴の奥に詰まった汚れや余分な皮脂をしっかり吸着して取り除きます。海泥は、自然のミネラル成分が肌にうるおいも与えるため、乾燥しにくいのが特徴です。
「海泥スムース」は特に皮脂分泌が多く、テカリや毛穴の汚れが気になる男性におすすめです。しっかり洗い上げた後の肌は、清潔でサラサラ感が続き、毛穴の目立ちや皮脂の過剰分泌を防ぎます。
ロゼット洗顔パスタ アクネクリア
「アクネクリア」は、ニキビや肌荒れを防ぐために特別に処方された製品です。イオウを中心とした成分が配合されているため、過剰な皮脂分泌を抑制しながらニキビの原因となる毛穴の詰まりを予防します。
「アクネクリア」はニキビができやすい肌や、炎症を伴う肌荒れに悩む男性に特におすすめです。毎日の使用で肌を清潔に保ちやすく、健康的な肌を維持することができます。特に、脂性肌やニキビができやすい男性におすすめのアイテムです。
ロゼット洗顔パスタ ガスールブライト
「ガスールブライト」は、モロッコ産の天然クレイ「ガスール」によって肌のくすみを改善する効果が期待できる洗顔料です。ガスールは非常に細かく、汚れをしっかりと吸着する力が強いため、毛穴の奥まで洗浄できるのが特徴。ビタミンC誘導体も配合されているため、くすみを取り除くと同時に肌のトーンを明るく整えます。
使うたびに若々しい印象を与えてくれるため、肌のくすみや透明感が気になる男性におすすめです。忙しい毎日を送っている男性にとって、簡単に肌の疲れをリセットできるアイテムです。
ロゼット洗顔パスタ ブラックパール
「ブラックパール」は、イオウやパールエキス、チャコール(炭)を配合した製品です。パールエキスは肌にハリを与え、チャコールは毛穴の中の汚れを吸着します。2つの成分が合わさることにより、毛穴の汚れや黒ずみをしっかりと取り除き、肌のザラつきも滑らかに改善します。
また、ブラックパールは肌をしっとりと整えやすく、洗顔後のつっぱり感を防いでくれるのも魅力。そのため、毛穴の黒ずみやザラつきが気になる男性にとって理想的な洗顔料です。洗顔後の肌はツルツルとした触感を実感しやすく、ハリのある美しい肌へと導いてくれます。
ロゼット洗顔パスタ レッドリンクル
「レッドリンクル」は、乾燥やハリ不足が気になる男性向けの洗顔料です。赤色の美容オイルと高保湿成分が豊富に含まれており、洗顔後も乾燥せず、肌にうるおいを与えます。特に年齢とともに感じやすくなる肌のハリ不足を補う効果が期待でき、しっとりとした洗い上がりで肌のコンディションを整えます。年齢を重ねた肌でも、若々しく健やかな印象を与え、肌のハリをサポートするのが特徴です。
乾燥が気になる季節や、肌にハリが足りないと感じる40代以上の男性におすすめです。
ロゼット洗顔パスタシリーズを毎日のスキンケアに取り入れ、より自信を持てる肌に
ロゼット洗顔パスタシリーズは、男性の肌に合った洗顔料が揃っており、それぞれが特定の肌悩みに合わせた製品が選べます。今回は、テカリや毛穴の汚れ、ニキビなど男性に多い悩みに特化した商品をピックアップしました。肌悩みが一つに絞れない場合は、複数購入して、悩みに合わせた洗顔を行うのもよいでしょう。毎日のスキンケアに取り入れ、より自信を持てる肌を目指してみてはいかがでしょうか。