アディダスのおすすめランニングシューズをご紹介します。
ランニングシューズといえば、数年前までNIKEが市場を席巻。アディダスのランニングシューズは後れを取った感は否めませんでした。
しかし、独自のテクノロジーの開発により、他に負けない唯一無二のランニングシューズを次々に展開。市民大会からプロのレースまでアディダスのシューズを見かける機会が多くなったと肌で感じています。
今回は、月300キロを走る現役の市民ランナーである筆者が、アディダスのランニングシューズの特徴や選び方をご紹介します。シューズ選びでお困りの方はぜひ参考にしてみてください!
アディダスランニングシューズの特徴は?
アディダスのランニングシューズの特徴は、ソールの機能性とデザイン性にあります。それぞれ詳しく見ていきましょう。
衝撃吸収性と反発性に優れたBOOST™ テクノロジー
BOOSTは、ドイツの化学企業と共同で開発されたアディダスを代表するミッドソールテクノロジーです。衝撃吸収性と反発性という相反する機能を1つにした画期的なミッドソールとして多くのランナーの足元を支えてきました。
一般的に衝撃吸収性のあるシューズは、足への負担を軽減するかわりに、蹴り出しの力が弱くなる傾向にあります。しかし、BOOSTはランニング業界の常識を覆し、高いクッション性と一歩一歩にバネのような反発力を実現しました。
爆発的なスピード感を演出するLIGHTSTRIKE PRO
LIGHTSTRIKE PROは、アディダス最高峰の技術が集結した低密度高反発ミッドソールです。反発性に優れ、爆発的なスピード感を実現しました。
効率よくエネルギーを推進力に変えて、ランニング時の一連の流れをしっかりとサポート。エリートランナーやシリアスランナー向けのシューズには、LIGHTSTRIKE PROが搭載されています。
耐久性と安定性のLIGHTSTRIKE EVA
耐久性と安定性を実現したLIGHTSTRIKE EVA。ミッドソールが着地時の衝撃を抑えて蹴り出しまでの一連の動きを軽快に。
ランニング時の足のブレを抑えて疲労感と怪我の防止につながります。初心者ランナーや長い距離を楽しみたい方にはLIGHTSTRIKE EVA搭載のシューズがおすすめです。
安定性と推進力のTORSION RODS
ミッドソールに樹脂バーを使用したTORSION RODSは、安定性と推進力をバランスよく発揮します。
ねじれ耐性、屈曲性にも優れており、あらゆるシーンでランナーの強力な味方となります。踏み込んだときの推進力の違いをぜひ感じてみてください。
高いデザイン性
アディダスのランニングシューズは、見た目重視のランナーにも「ハマる」デザイン性が特徴です。豊富なカラーリングや最先端のデザイン、シルエットを取り入れることでタウンユースとしても活躍します。
そして、忘れてはいけないのがアディダスの代名詞である3本ライン。アディダスがこれまで積み上げてきた信頼と歴史が刻まれた3本ラインが入ったシューズは履く人の足元を輝かせてくれます。
「とにかくカッコいいシューズを履きたい」そんなランナーはアディダスのシューズで間違いないです。
アディダスランニングシューズの選び方
ここからはアディダスのランニングシューズの選び方を紹介します。
初心者はクッション性と安定性に注目
ランニングシューズは「自分にあったシューズを選ぶ」ことが大切です。記録を狙いたいのか、楽しく安全に走りたいのか使用する目的やシーンを考えてシューズを選んでみてください。
これまで50足以上履いてきた筆者は、シューズでランニングパフォーマンスが大きく変わることを実感しています。シューズの良し悪しではなく、自分にあったシューズを履いているか否かが大切です。自分にあったシューズでランニングを楽しみましょう
特に初心者がランニングシューズをシューズを選ぶ際には「クッション性」と「安定性」のあるアイテムを選ぶことが大切です。ランニング時の脚への衝撃を吸収し、怪我の防止やパフォーマンスの向上につながります。
走り慣れている方は、「軽量性」や「反発力」に優れたアイテムを選んでみましょう。
サイズ感はハーフサイズアップがおすすめ
一般的にランニングシューズのサイズ感は、ハーフサイズからワンサイズ大きめが推奨されています。
個人的にアディダスのシューズは、ハーフサイズ大きめがちょうどいいと感じています。筆者の場合通常のシューズは26.5cmですが、adidasは27cmを使用しています。
【筆者の場合(甲高幅広)】
通常のシューズ 26.5センチアディダスアシックスホカオネオネ 27センチナイキニューバランス 27.5センチ
海外ブランドであるアディダスのシューズは、日本人にはサイズが合わないという評判も一時期聞かれていました。しかし、近年では日本人の足にもフィットする新しい足型(ラスト)のmicroFIT(マイクロフィット)を開発。日本人にとっても履きやすいシューズとなりました。
快適さだけではなく、怪我防止の観点からも自分にあったサイズ感のシューズを選びましょう。
迷ったときは見た目の印象も大切に
機能性に差がなくどれを選ぶか迷ったときは、見た目の印象も大切にしてみましょう。シューズのデザインはランの楽しみやモチベーションにつながります。自分が着用して走るシーンをイメージしながら、好みのアイテムを選んでみてください。
またアディダスの公式サイトでは、シューズ選びをサポートする専用ページも用意されています。
アディダスのおすすめランニングシューズ5選
おすすめのアディダスランニングシューズをご紹介します。おすすめのシーンや機能についても触れていますのでシューズ選びの参考にしてみてください。
ウルトラブースト 5ジョギング、マラソン完走を目指すランナーアディゼロ SL2トレーニング、マラソンサブ4を目指す中級者クエスターLSDなど長い距離を楽に走りたいランナーアディゼロ ジャパン 9スピードトレーニング、マラソンサブ4以上のランナーアディゼロ ボストン 13記録を狙うシリアスランナーの勝負シューズ
ウルトラブースト5
ミッドソールLight BOOST V2おすすめのシーンウォーキング、ジョギング、マラソン完走重量重量:292g (27cm 片足重量)
衝撃吸収性と反発性を兼ね揃えた、BOOSTミッドソール(LIGHT BOOST V2)を搭載したシューズ。快適さとエネルギーリターンを追求した人気のシリーズです。
アッパーには、アディダス独自のテクノロジーであるプライムニットアッパーを採用。ニット素材がまるで靴下を履いているような履き心地を実現。履く人の足にジャストフィットし、包み込まれるような抜群のフィット感が特徴です。
フィット感とクッション性に優れており、ランニング初心者に特におすすめ。初めてアディダスのシューズを履く方は、ぜひ手に取ってみてください。
アディゼロ SL 2
ミッドソールLIGHTSTRIKE、LIGHTSTRIKE PROおすすめのシーントレーニング、マラソンサブ4重量重量:232g(27 cm片足重量)
アディダスを代表するアディゼロシリーズから「SL2」をご紹介します。
アディゼロシリーズのカギとなる技術や要素が詰まっており、優れた機能を厳選して搭載したシューズです。ミッドソールにLightstrikeとLightstrike Proを採用。衝撃を吸収し、快適な走りと鋭い推進力を可能にしました。
初レースに挑戦する初心者ランナーからスピードアップを目指すシリアスランナーまで幅広い層のランナーにおすすめです。
クエスター
ミッドソールBounceミッドソールおすすめのシーンファンラン、LSD重量重量:335g (27cm 片足重量)
長い距離を楽しく走りたいランナーにおすすめのシューズがクエスターです。
ミッドソールには、クッション性・反発性・屈曲性に優れたBounceを採用。高いサポート性があり、快適な履き心地がランニングを楽しくします。
クエスターは、長い距離をゆっくりと走るLSDに適した代表的なモデルです。LSDは、脂肪燃焼効果が高く、ダイエットにおすすめ。また、心肺機能を高め、フォームを矯正してくれるので日々のトレーニングにも取り入れてほしい走法です。
「長い距離を楽しく走りたい」そのようなランナーはクエスターをお試しください。
アディゼロ ジャパン 9
ミッドソールLightstrikeProおすすめのシーンマラソンサブ4、スピードトレーニング重量重量:177g (27cm 片足重量)
「ジャパン」の名称がはいった、アディゼロジャパンは中級者以上のランナーにおすすめの軽量なランニングシューズです。
通気性の高いメッシュ素材を採用することで、ランニング時の余計なストレスを軽減し、軽快な走りをサポートします。軽量なシューズはクッション性が薄れがちですが、ミッドソールのLightstrike Proが足への負担をカバーしてくれます。
十分な軽量性を保ちながら蹴り出し時の爆発的推進力を発揮。スピード、記録を追い求める中級者以上のランナーの強い味方となるシューズです。
アディゼロ ボストン 13
ミッドソールLightstrike Pro+、LIGHTTRAXIONおすすめのシーンマラソンサブ3.5以上重量重量:255g (27cm 片足重量)
アディゼロボストンは、アディダスを代表するシューズとして多くのランナーに選ばれてきました。中級者以上のランナーには、ぜひ試してほしいおすすめの一足です。
ミッドソールには、Lightstrike Proクッショニングと、耐久性に優れたLightstrikeを採用。足裏へのエネルギーロスを軽減し、低密度高反発ミッドソールが軽快な蹴り出しをサポートします。
スピードはもちろん、耐久性にも妥協は一切なし。ソールの厚さもボリュームがあり、アディダスを代表する厚底シューズとして認知されています。デザイン性にも優れているためタウンユースとしても活躍します。
アディゼロボストンは、反則級の機能が搭載。ライバルと差をつけたいランナー必見です。
アディダスランニングシューズは安い?コスパ抜群でおすすめ
アディダスのランニングシューズについてご紹介しました。
今回、取り上げたシューズは1万円代から2万円代のシューズです。確かに高額な料金だと感じますが、その機能性を考えると決して高くないと感じています。
ライバル社のシューズと比べても良心的な価格設定となっています。「コスパ重視でシューズを選びたい」「カッコいいシューズを履きたい」という男性はアディダスがおすすめです。
アディダスは、目的、使用したいシーンによっておすすめのシューズが分かれています。今回の記事を参考に、自分にあったランニングシューズを見つけてみてください。
40代・50代の大人世代にとって、冬のワードローブに欠かせないのが「THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)」のライトダウンです。しかし、「種類が多すぎて何が違うのかわからない」「大人が着るとアウトドア感が強すぎるのでは?」と悩む方も多いはず。
本記事では、ファッション業界歴25年のプロが、大人世代のタウンユースを格上げする「ライトダウン」を厳選して5つご紹介。定番のサンダージャケットから、ビジネス兼用できるモデルまで、最新の選び方と失敗しないサイズ感を詳しく解説します。
THE NORTH FACEとは?アメリカ発のアウトドアブランド
ザ・ノースフェイスの歴史は、1968年のアメリカから始まりました。ブランド名が指すのは、登山において最も攻略が困難とされる「北壁(ノースフェイス)」。常に過酷な環境に挑むアルピニストを支えるという強い意志が、その名に刻まれています。
意外にも、ブランドの原点はダウンウェアではなく「スリーピングバッグ(寝袋)」にあります。当時、業界で初めて最低温度規格を表示するなど、革新的な姿勢で信頼を勝ち取ってきました。その妥協なきモノづくりの精神は、50年以上経った今、私たちの日常を彩るライトダウンにもしっかりと受け継がれています。
ノースフェイスの人気ダウンは?人気モデル解説
ノースフェイスの人気アイテムといえばやはりダウンジャケットです。人気の理由は高い保温性と、タウンユースにも映えるスタイリッシュでシンプルなデザインにあります。また豊富なラインナップもノースフェイスのダウンジャケットの魅力です。
ここではノースフェイスの人気ダウンについても解説します。
NUPTSE JACKET(ヌプシジャケット)
ザ・ノースフェイスの代名詞とも言える「ヌプシジャケット」。その名はヒマラヤ山脈の標高7,861mの峻険なピーク「ヌプツェ(Nuptse)」に由来します。
断熱性に優れたボリューム感のあるシルエットが特徴で、90年代のヒップホップシーンから現代のストリートまで、時代を超えて愛されてきました。「Supreme(シュプリーム)」などのハイブランドとのコラボレーションも多く、単なるアウトドアウェアの枠を超えた、世界でも屈指の有名なダウンジャケットです。
Baltro Light Jacket(バルトロライトジャケット)
ヌプシと並び、ノースフェイスの代表作として有名なのが「バルトロライトジャケット」です。
90年代の極地探検用モデルをベースに、現代の最新テクノロジーでアップデート。大きな特長は、中わたに封入された「光電子®ダウン」が生み出す圧倒的な保温力です。自らの体温を利用して保温するため、「真冬の街中ならインナーはロンT1枚で十分」と言われるほど。
さらに、表地には防風・耐水性に優れた「GORE-TEX INFINIUM™」を採用しており、冷たい風をシャットアウトしながら衣服内の蒸れは逃がす、まさに究極の防寒着です。
Mountain Down Jacket(マウンテンダウンジャケット)
ノースフェイスの象徴的な「マウンテンジャケット」に、贅沢にダウンを封入したハイスペックモデル。
表面にダウン特有のステッチ(縫い目)が見えない設計が特徴。これにより、ダウンジャケット特有の着膨れや「アウトドア感」が抑えられ、非常にクリーンでスマートな印象に。
カジュアルスタイルはもちろん、ジャケパンなどのビジネススタイルにも違和感なく馴染みます。「暖かいダウンは欲しいけれど、ボリュームが出すぎるのは苦手」という大人世代にこそ選んでほしい、洗練された一着です。
Alteration Baffs JKT(オルタレーションバフズジャケット)
都市生活での利便性とデザイン性を追求する「アーバンコレクション」から登場した注目モデル。名作バルトロライトジャケットのDNAを継承しつつ、よりミニマルで都会的にアップデートされています。
特徴的なのがあえて目立たせない「本体と同色のロゴ刺繍」。アウトドアブランド特有の主張を抑えたシックな佇まいは、モードな装いや上品なスラックススタイルにも見事に溶け込みます。派手なロゴを避けたい大人の男性にとって、まさに「理想のダウン」と言える一着です。
大人世代に似合うノースフェイスのライトダウンジャケットおすすめ5選
ここでは、40代50代の大人世代のアーバンスタイルに最適なノースフェイスのライトダウンを紹介します。
サンダージャケット
ノースフェイスのライトダウンジャケットといえば外すことのできない「サンダージャケット」。
中綿には、ダウンと化繊綿の軽量ハイブリッドダウンを使用しており保温はもちろん、軽い着心地も大きな魅力です。シェルには、耐久はっ水加工が施されているため、急な天候変化にも対応してくれます。
インナーダウンとしても活躍してくれますが、街中ではアウターとしても十分な暖かさです。
ウーゼルフーディ
900フィルパワーのダウンを使用したフード付きインサレーションジャケットです。表地には漁網リサイクル糸を使用した、薄くしなやかなナイロン素材を採用しています。
また、はっ水加工を施しているので急な雨でも安心。900フィルパワーライトダウンはとても頼もしい存在です。
ウィンドストッパーゼファーシェルカーディガン
表地は、GORE-TEX WINDSTOPPER、中綿は、遠赤外線効果で自然な暖かさをもたらす光電子リサイクルダウンを使用したカーディガンタイプのライトダウンジャケットです。
ダウンジャケット特有の武骨さがないので、マイルドな着こなしに似合います。
シャツやスラックスとの相性もよさそうです。
トレベイルダウンジャケット
フードのないすっきりとしたデザインが都会的な「トレベイルダウンジャケット」はどんな着こなしにも似合うアイテム。中綿には、800フィルパワーのグースダウンを使用しているのでアウターとしても問題ありません。
パッカブルタイプなので持ち運びにも便利です。
ライトヒートジャケット
「ライトヒートジャケット」は、空気を羽織るような着用感の軽量インナーダウンジャケットです。商品アップデートによりサイズアップし、さらにダウンの量を1割追加することで保温性を高めました。中綿には、環境に配慮したリサイクルダウンを使用している点もポイントです。
光沢のあるシェルはリッチなムードが漂い、タウンユースにも映えます。
長く付き合えるライトダウンジャケット
世界中の洒落者を虜にするノースフェイスには機能性の優れたスタイリッシュなアイテムが数多く存在します。今回ご紹介したライトダウンジャケットもその一つです。
ノースフェイスのライトダウンジャケットは、基本的にはシンプルなデザインのモノが多くトレンドに左右されずに長く愛用できる点も大きな魅力だと筆者は考えます。長く付き合える本格的なライトダウンジャケットをお探しならノースフェイスのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?
ランニングが趣味の男性へのプレゼント選びでお悩みの方に向けておすすめのアイテムをご紹介します。
プレゼントを贈るなら、相手に喜んでもらえるアイテムを選びたいもの。しかしランニングが好きなのは知っていても、実際にどんなアイテムを選べばよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
今回は現役のランナーである筆者が「これがあれば便利」と考える、実用的で使い勝手の良いアイテムをピックアップしました。ランナーが“本当に嬉しい”と喜ぶこと間違いなしのアイテムをご覧ください。
ランニングが趣味の男性には実用的なアイテムを贈るのが◎
ランニング好きの男性へのプレゼントを選ぶなら、実用的なアイテムを選んでみましょう。
ブランドや素材、機能やカラーリングなど好みは人それぞれです。プレゼントを選ぶとなるとシューズやウェアを想像しますが、ランナーにとってランニングギアはこだわりが詰まった特別なものです。サイズや機能性が違うと、かえって相手に気を遣わせてしまうことも…。
専門的なアイテムを選ぶよりも、消耗品やボディケアアイテムといった実用的なアイテムを選んであげると、誤解を生まず相手にも喜んでもらえるはずです。
ランナーへのプレゼントにおすすめアイテム5選
実際にランナーへのプレゼントにおすすめのアイテムをご紹介します。それぞれの商品の良さをランナー目線で解説していますので、プレゼント選びの参考にしてみてください。
1.Tabio(タビオ):レーシングランプロ五本指ソックス
まずランナーにおすすめのプレゼントはソックスです。頻繁に買い替える消耗品のため、いくつあっても嬉しいアイテムです。
筆者のイチオシは、Tabio(タビオ)のソックス。Tabioは、1968年に創業された日本の老舗靴下専門ブランドで、専門ブランドならではのこだわりが随所にみられます。コアなランナーからも支持を集める人気ブランドです。
Tabioの最大の特徴は、立体製法とシリコンラバー。足の形に合った製法で抜群のフィット感とホールド感を実現。かかと面積が大きく、安定した走りをソックスからサポートしてくれます。
また、足底に搭載されたシリコンラバーがグリップ力を発揮し、シューズとの滑りを防止。蹴り出しの際のストレスを限りなく軽減しています。
日本のブランドだからこそ日本人の足にピッタリとハマるソックス。まだTabioのソックスに出会っていないランナーもその履き心地に驚くことでしょう。
https://funday.jp/article/4634/
2.CW-X(シーダブリューエックス): 5本指 ショートソックス BCR610
CW-Xの5本指ソックスもプレゼントにおすすめです。CW−Xは、ワコールが独自のテーピング原理を応用させて開発したコンディショニングウェアブランド。
テーピング原理で、足首と足裏のアーチを保護してくれるので怪我のリスクやランニング時の疲労を軽減。足裏にはダブルアーチサポート(縦と横方向に土踏まずを支持)機能を搭載し、正しい骨格のバランスや反発性を実現しました。
甲の部分をメッシュ加工にすることで通気性に優れ、靴下内の水分を外に放出することに成功。ランニング中のストレスとなる「蒸れ」を軽減してくれます。
スポーツブランドとしてはまだ認知が低いですが、確かな機能性から多くのランナーに人気のアイテムです。
3.phiten(ファイテン): メタックス クリーム
ハードなトレーニングや大会の後は身体のケアが非常に大切。ランナーの疲労回復ケアにはphiten(ファイテン) メタックスクリームがおすすめです。
phitenは、トップアスリートから市民ランナーまで幅広く愛用されているボディケアカンパニー。独自技術であるアクアチタンを使用したRAKUWAネックレスは、シリーズ累計4,200万本を突破(2021年時点)するほどメジャーなアイテムです。
メタックスクリームは、疲れた身体を癒やすボディクリームとしてだけではなく、スキンケアにも使える汎用性も魅力的。なめらかでサラリとした肌触りのため、ベタつきが苦手な男性にもおすすめです。
「大切な方に身体を労ってほしい」そんなメッセージを込めてプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
4.THE NORTH FACE(ザノースフェイス):GTDグローブ
マラソン大会は、秋から冬の寒い時期がシーズン。ランナーにとって手袋は必須アイテムです。
プレゼントにおすすめの手袋は、ノースフェイスのGTDグローブ。シンプルで洗練されたデザイン性と機能性、実用性を兼ね備えた渋いアイテムです。
スポーツブランドが展開しているランニング手袋はデザイン性に劣る印象があります。手袋はトレーニングや大会前後の移動の際にも着用するので「ダサい」手袋は使い勝手が悪いです。
こちらのGTDグローブはデザイン性もGOODなので実用的でタウンユースとしても活躍します。また、タッチスクリーンや吸汗速乾性など機能面にも優れている点も推したいポイント。ランニングやタウンユースでもスタイリッシュに“使える”アイテムはきっと喜ばれるでしょう。
https://funday.jp/article/3610/
5.HOKA ONE ONE(ホカオネオネ):ORA RECOVERY SLIDE 3
ランナーの疲労回復におすすめのアイテムがリカバリーサンダル。衝撃吸収性やアーチサポートなどランナーの足への負担を軽減、分散してくれます。
リカバリーサンダルの筆者イチオシアイテムは、HOKA ONE ONEのORA RECOVERY SLIDE 3。HOKAは最も注目されているブランドの一つで、スポーツ分野のみならずファッション業界でも一目置かれています。
ORA RECOVERY SLIDE 3は、EVA(柔軟性に優れた合成樹脂)をソールに使用しており「雲を歩くような心地よさ」を実現しました。抜群のクッショニングでランニング“通”の男性がこぞって絶賛するアイテムです。
男性好みのオールブラックのシックなデザイン。スポーツブランドらしくないデザインのため、カジュアルスタイルとしても活用できます。ランナーが貰って嬉しい疲労回復アイテムの代表作です。
https://funday.jp/article/2326/
番外編.CW-X(シーダブリューエックス):トップス ラウンドネック(長袖) JYURYU
ここからはランニング以外のアウトドアやスポーツシーンでも活躍するアイテムを2つご紹介します。
着る人を選ばず、機能性、快適性に優れたアイテムがCW−Xのインナーシャツです。
走りやすさだけではなく、カラダ全体を使った効率のよいランニングフォームへと導き、運動時の疲労を軽減。また、吸汗速乾やUVカットなどアウトドア派の男性が嬉しい機能が充実しています。
インナーなので好みやトレンドに左右されずにハズレがありません。ランニングだけではなく、キャンプや登山などのアウトドアでも重宝できる汎用性も魅力です。
何枚あっても困らないインナー。スポーツブランドに比べて質の高い機能性をもつCW−Xのインナーシャツは、アクティブ派の男性が喜ぶこと間違いなしのアイテムです。
SALOMON(サロモン): RS WARM TUBE ネックウォーマー
ネックウォーマーは、首元の寒さ対策としてランニングやアウトドアシーンで重宝されるアイテム。サロモンのネックウォーマーは、軽量ながら保温性に優れているため寒い時期のアウトドアライフにピッタリのギアです。
柔らかな素材のフリースライナーを採用しているので着心地も快適で着用にストレスを感じさせません。
ストライプ柄のデザインがスタイリッシュさを演出し、男心をくすぐります。スポーツカジュアルとして日常でも活躍できるおすすめのネックウォーマーです。
ランナーが本当に嬉しい特別なアイテムをプレゼントに
実際にランニングを趣味とする筆者が、もらって困らないアイテムをセレクトしました。
筆者も好みではないアイテムをプレゼントされた苦い経験があります。そのため、好みが分かれるトップス、パンツ、シューズはあえて外しました。消耗品を中心に実用的でランナーが「本当に欲しいモノ」をピックアップしています。
プレゼントは気持ちが大切・・・ですが「いらないモノはいらない」。ランナーにとってランニングギアは、特別なモノだからこそ「本当に嬉しい」プレゼントを気持ちとともに届けてみてください。
この記事では、初心者にこそ履いてほしいadidasランニングシューズについてご紹介します。
ランニングにおいてシューズ選びは非常に大切です。誤ったシューズ選びはパフォーマンスの低下だけではなく怪我のリスクも高まります。
本記事では月に300キロ走るシューズオタクの筆者が、adidasシューズの選び方とおすすめのアイテムについて言及しました。adidasのシューズでランニングを始めたい初心者ランナーはぜひ参考にしてみてください。
adidasシューズの素晴らしさは歴史が証明済み
adidasは、1948年にアドルフ・ダスラー氏によってドイツで設立されたブランドです。ブランド名は、創業者アドルフのニックネーム「アディ」とセカンドネーム「ダスラー」をかけ合わせたものに由来します。
元々、ダスラー氏は兄のルドルフ氏と靴の製造会社を設立していましたが、意見が対立し独立。兄のルドルフ氏がPUMA、弟のアドルフ氏がadidasをそれぞれ立ち上げます。
アドルフ氏は、陸上競技で培った経験を生かしたシューズ作りに着手し、アスリートから高い評価を得ます。創業から4年後のヘルシンキオリンピックでは西ドイツの選手全員がadidasのシューズを着用。長距離の種目で次々と金メダルを獲得するなど評価を一気に上げました。
その後も次々に改良を重ね、時代、選手とともに進化を遂げてきたadidasのシューズ。スポーツの歴史を語るうえで欠かせないスポーツブランドとして今日も多くのアスリートの足元を高い技術で支えています。
adidasシューズの魅力と初心者におすすめのポイント
adidasのランニングシューズを選ぶべき、おすすめのポイントについてご紹介します。
独自のテクノロジーで快適な履き心地を実現
adidasは、足元を支えるソールに強いこだわりがみられます。
ソールとは、足を支える土台部分です。シューズの機能性の肝となるためソールにどのような素材や仕掛けが組み込まれているか購入前にチェックしましょう。初心者ランナーは「LIGHTSTRIKE EVA」などのクッション性と安定性に優れたソールがおすすめ。抜群の走り心地で快適なランニングをサポートしてくれます。
デザイン性が高い
adidasのランニングシューズは、タウンユースでも使用できる高いデザイン性が魅力です。
ランニングシューズの多くが、スポーティーなデザインになっており日常使いに抵抗がある方も多いことでしょう。しかし、adidasのシューズはスタイリッシュなデザイン性からファッションアイテムとしても人気です。
高いデザイン性のシューズを選べば、大会やトレーニング場への移動の際に靴の履き替えの必要がないので重宝できます。
コスパ抜群で財布にも優しい
ライバルであるナイキ社のシューズと比べてお手頃な価格設定もadidasシューズの魅力の一つです。
安いだけではなく、機能性も申し分ないため「このスペックでこの価格?」と、筆者は着用するたびにコスパの良さに驚かされます。adidasのハイスペックでコスパ抜群のシューズは、足元にも財布にも優しいアイテムです。
初心者のadidasシューズの選び方のポイントは?
ここでは初心者の方がadidasのランニングシューズを選ぶときのポイントをご紹介します。
クッション性と安定性に注目
ランニングシューズは走る目的やスピードによって必要な機能が大きく変わります。そのシューズの強みを最大限に生かすために走力、用途にあったアイテムを選びましょう。
初心者ランナーがシューズを選ぶ際には「クッション性」と「安定性」のあるアイテムを選ぶことが大切です。ランニング時の脚への衝撃を吸収し、怪我の防止やパフォーマンスの向上につながります。
adidasは、クッション性や安定性に優れたシューズを数多く展開しています。シューズ選びにお困りの初心者ランナーはこれらのことを意識してシューズを探してみてください。
サイズ感はハーフサイズアップがおすすめ
一般的にランニングシューズのサイズ感は、ハーフサイズからワンサイズ大きめが推奨されています。個人的にアディダスのシューズは、ハーフサイズ大きめがちょうどいいと感じています。筆者の場合通常のシューズは26.5cmですが、adidasは27cmを使用しています。
海外ブランドであるアディダスのシューズは、日本人にはサイズが合わないという評判も一時期聞かれていました。しかし、近年では日本人の足にもフィットする新しい足型(ラスト)のmicroFIT(マイクロフィット)を開発。日本人にとっても履きやすいシューズとなりました。
快適さだけではなく、怪我防止の観点からも自分にあったサイズ感のシューズを選びましょう。
初心者におすすめのadidasランニングシューズ5選
初心者ランナーにおすすめのアイテムを5つピックアップしました。シューズ選びの参考にしてみてください。
ADIZERO SLクッション性と安定性に優れた一足ADIZERO DURAMO SPEED安定性と軽量化で「速さ、軽さ、快適さ」を実現Supernova RISE新感覚のミッドソールで安定した走りをサポートQuestar安定性で長時間のランにおすすめADIZERO RC 5スピードランナーにおすすめのハイスペックアイテム
ADIZERO SL (アディゼロ エスエル)
抜群の安定性とフィット感で初心者ランナーの強い味方になるであろう「ADIZERO SL」。ADIZEROとは「日本人ランナーに最高のフィット感を提供する」をテーマに2005年から開発された人気のシリーズです。
ADIZERO SLは初心者ランナーからエリートランナーのトレーニングまであらゆるシーンに対応する万能型のモデル。ソールにLightstrikeとLightstrike Proを採用し、衝撃吸収性と安定性を実現しました。
また、アウトソール(靴底)には高いグリップ力が特徴の凹凸のラバーを搭載。地面を蹴り出す力をサポートし、悪天候時など滑りやすい路面では転倒防止に役立ちます。
エリートランナーも愛用するADIZEROシリーズの機能を厳選して搭載したハイスペックなアイテム。クッション性と安定性に優れたシューズをぜひお試しください。
ADIZERO DURAMO SPEED(デュラモ スピード)
ADIZEROシリーズの中から「安定性」と「軽量性」に優れたモデルのDURAMO SPEED。運動習慣のある初心者ランナーにおすすめのランニングシューズです。
ソールに搭載されたLIGHTSTRIKEのクッショニングで安定性と衝撃吸収性を実現。軽量で反発力に優れるため一歩一歩の踏み出しが軽く、効率よい走りが身につきます。
アッパー(靴の底を除いた部分)の半数以上はリサイクル素材を使用。プラごみをなくすadidasの想いが組み込まれており、自然を愛するランナーにもおすすめです。
クッション性や安定性だけではなく“速さ、軽さ、快適さ”を追求しており、次のチャレンジの強い味方となるでしょう。初心者用のシューズでは物足りないランナーにはうってつけのハイレベルなシューズです。
Supernova RISE(スーパーノヴァ ライズ)
快適な走りを追求してデザインされた「Supernova RISE」をご紹介。サポート性とフィット感による安定した走りが特徴の次世代型ランニングシューズです。
サポート性の秘密は「サポートロッドシステム」に。ランニング時の足の動きをヒントに作られたアウトソールがスムーズな体重移動を実現しました。
ミッドソールには、adidasの新素材Dreamstrike+が採用されています。衝撃吸収性に優れ、柔らかさと硬さが絶妙のバランスで安定した走りをサポート。心地よさ、快適性にとことんこだわったランニングシューズです。
adidasの画期的なテクノロジーが搭載された次世代型シューズで快適にランニングを楽しんでみませんか?
Questar(クエスター)
ゆっくりと自分のペースでランニングを楽しみたい方には、Questarがおすすめ。安定感、フィット感に優れているので長時間のランニングでも足への負担や怪我のリスクが少ないモデルです。
ミッドソールには、クッション性と柔軟性を兼ね揃えたBounceミッドソールを搭載。弾むような走りで初心者ランナーの走りを快適にサポートしてくれます。
今回ご紹介した他のモデルに比べると人気や知名度は劣りますが、初心者ランナーには十分な機能が搭載されています。お手頃な価格設定になっているためコスパよくランニングを始めたい方にイチオシの一足です。
ADIZERO RC 5(アディゼロ アールシー)
ワンランク上を目指す初心者ランナーにおすすめのシューズが「ADIZERO RC5」です。
ソールには、軽量で反発性に優れたLightstrikeを採用。ゆっくり走るだけでは物足りないスピードランナーでも楽しめるシューズです。
ADIZEROは、0.01mm単位までフィット感にこだわって作られているためサポート性に優れた安定した走りが実現しました。ついついスピードを出しすぎても抜群のサポート性で安心してランニングを楽しめます。
運動習慣があり、本格的にランニングを始めたい方には、この上ないアイテムとなるでしょう。推進力に優れたシューズで他の初心者ランナーと差をつけてみませんか?
adidasのランニングシューズで楽しいランニング生活を
初心者におすすめのadidasランニングシューズをご紹介しました。
機能性はもちろんadidasがこれまで培ってきた歴史やブランド力も魅力の一つ。これから真剣にランニングに取り組みたい方にも楽しく続けたい方にもadidasのシューズはおすすめです。機能性、デザイン性に優れるadidasのシューズでスタイリッシュにランニングを楽しみましょう。
その他ブランドの初心者向けランニングシューズが気になる方はこちらの記事もチェックしてみてください。
https://funday.jp/article/5372/
体重や体脂肪、筋肉量など体の詳細なデータを計測できる体組成計。
「そろそろヘルスケアに取り組みたい」「本格的なトレーニングの相棒を探している」「ダイエットの成果を手軽に記録したい」などなど、幅広いシーンで活躍してくれるアイテムです。
今回はそんな体組成計の中から、Wi-Fi通信に対応したモデルをご紹介します。アプリ連携に対応した体組成計ではBluetooth通信モデルが多いですが、なぜWi-Fi通信モデルがおすすめなのでしょうか。
理由とあわせて人気商品も紹介していますので、商品選びの参考にしてください。
Wi-Fi通信に対応した体組成計をおすすめする理由は?
体組成計は体重だけでなく体脂肪や筋肉量、基礎代謝など多彩なデータを計測できるアイテムです。
最近ではスマホ連携機能を搭載したモデルが人気で、データの自動転送機能が備わっているモデルならアプリ上でデータを記録でき、いつでもスマホから確認できます。
スマホ連携機能を搭載した体組成計は、Bluetooth通信とWi-Fi通信の2種類のモデルが展開されています。主流はBluetooth通信ですが、おすすめしたいのがWi-Fi通信に対応したモデルです。
Wi-Fiは通信エリアが広くアプリへ自動で接続できる
Wi-Fi通信をおすすめする理由が、通信エリアの広さと接続の手軽さです。
Bluetooth通信とWi-Fi通信の大きな違いは接続距離にあります。
Bluetoothは近距離での通信を想定しており、Wi-Fiに比べて接続距離が短くなっています。一方のWi-Fiは複数台の接続にも対応できるよう通信エリアが広い特徴を持っています。
計測時に連携するスマホが遠くにある場合、Bluetoothでは壁などの物理的な障害物で通信が遮断され、うまくデータが送信されない場合があります。
接続がうまくいかないと、毎回アプリを立ち上げペアリングをするといった手間がかかるため、スムーズな計測のストレスとなってしまいます。体組成計は毎日継続してデータを計測することで、よりアイテムの効果を引き出せます。
日々の使い勝手や継続のしやすさにこだわるなら、ぜひWi-Fi通信に対応したモデルをお選びください。
事前に通信環境の確認を。Wi-FiとBluetoothの両方に対応したモデルもおすすめ
通信エリアの広さや接続の手軽さからWi-Fiモデルがおすすめとご紹介しましたが、注意したいのが自宅の通信環境です。
Wi-Fi通信を利用するには、自宅に無線LANを使ったWi-Fi環境が整っていることが前提となります。Bluetoothならスマホから直接接続が可能ですが、Wi-Fiは通信環境の準備が必要です。
すでに自宅でWi-Fiを使用している場合は問題ありませんが、Wi-Fiがない場合はBluetooth対応のモデルを選んでおきましょう。
最近ではWi-FiとBluetoothの両方に対応したモデルも展開されています。こうしたモデルなら使用場所の通信環境にあわせて使い分けが可能です。今後を想定して、Wi-FiとBluetoothの両方に対応したモデルを選んでおくのも賢い選択です。
体組成計選びのポイントは?
ここでは体組成計の選び方のポイントをご紹介します。
スマホ連携に対応していれば日々のデータ記録を手軽に記録できる
これから商品を購入するなら、スマホ連携機能が搭載されたモデルをおすすめします。
専用のアプリと連携することで、日々の計測データをスマホで手軽に記録可能。わざわざ計測データを手書きで記録する手間が必要なく、自動でデータが蓄積されます。
またアプリ上では数値の増減がグラフやイラストなどを使って分かりやすく表示されるため、日々の変化を瞬時に確認できます。
データから今後の予想値が表示される機能などが搭載されていれば、トレーニングやダイエットなどそれぞれの目標から逆算して運動や食事の管理ができます。
アプリのプッシュ通知機能をONにすることで、測定忘れ防止の通知や、日々の変化を知らせるコメント通知が届くモデルもあるなど、モチベーションアップや継続をサポートしてくれる機能も人気です。
測定項目が多いとより詳細に体の状態を計測できる
体組成計の購入時にチェックしたいのが測定項目の種類です。
ハイエンドモデルほど多彩な項目を測定できるため、より詳細に体の状態を計測できます。本格的なトレーニングやヘルスケアを目的にするなら、測定項目の多いハイエンドモデルを選んでみましょう。
目的に合わせた測定項目に対応しているモデルを選ぶのもおすすめです。
例えばダイエットやヘルスケア目的なら体脂肪や基礎代謝量、BMIといった項目が計測できる機種がぴったりです。一方でトレーニングやボディメイクが目的なら、筋肉量や皮下脂肪が計測できるタイプがおすすめです。測定項目を限定すれば、機能を持て余す心配がなく、予算をリーズナブルに抑えられます。
目的に合わせて、ぴったりなモデルを選んでみてください。
ハイエンドモデルなら50g単位での測定ができる。複数人で利用するなら登録人数もチェック
「性能の高いモデルを選びたい」なら測定項目の種類に加え、体重の計測単位に注目してみましょう。
一般的な体組成計では100g単位の計測ですが、高性能なハイエンドモデルでは50g単位の計測が可能です。体重のわずかな変化まで記録したいなら、50g単位のモデルをおすすめします。
家族やパートナーと複数人で利用するなら、計測データを登録できる人数もチェックしておきましょう。データは個人別に記録されるため、1台の体組成計で複数人の計測ができます。
Wi-Fi通信に対応したおすすめ体組成計を紹介
Wi-Fi通信に対応した体組成計から、おすすめモデルをご紹介します。
アンカー│Eufy Smart Scale P2 Pro
まずご紹介するのがアンカー(Anker)の「Eufy Smart Scale P2 Pro」です。アンカーの体組成計の中でもバランスの良い定番モデルで、Bluetooth通信だけでなくWi-Fi通信にも対応しています。
防水機能が用意されているので、お風呂上がりにも気兼ねなく測定が可能。アンカーのシリーズで防水機能が用意されているのは、このモデルだけです。また、体組成計のどこに乗っても計測ができる高感度ITOコーティング加工が施されているため、計測値のブレが少なく正確な測定をサポートしてくれます。
計測項目16種類体重BMI体脂肪率筋肉量心拍数水分量基礎代謝量内臓脂肪除脂肪体重体脂肪量骨量体内年齢タンパク質皮下脂肪率ボディタイプ骨格筋量測定単位50g‐登録人数無制限‐通信企画Wi-Fi、Bluetooth‐
https://funday.jp/article/5116
タニタ│インナースキャンデュアルRD-931L
続いてご紹介するのが、タニタの「インナースキャンデュアルRD-931L」です。
タニタの体組成計は独自のアルゴリズム4C法を用いており、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量や基礎代謝量などを高精度に測定できます。4C法は医療機関や研究機関でも採用されており、測定精度の信頼にもつながっています。
通信規格はBluetoothとWi-Fiのどちらにも対応。体組成計では珍しく充電式を採用しているため、現代的なライフスタイルにフィットした商品となっています。
計測項目12種類体重体脂肪率BMI推定骨量筋肉量筋質点数内臓脂肪レベル基礎代謝量体型判定体内年齢体水分率脈拍数測定単位50g‐登録人数4人‐通信企画Wi-Fi、Bluetooth‐
https://funday.jp/article/9764
イッシン│スマートバスマット 体組成計モデル
続いてご紹介するのがイッシン(issin)の「スマートバスマット 体組成計モデル」です。
商品最大の魅力がソフト珪藻土マットを採用していること。珪藻土マットは吸水性や速乾性に優れている特長から、お風呂用のバスマットとして人気です。イッシンではこの珪藻土マットと体組成計を組み合わせて使用できるようになっており、お風呂上がりにもサッと計測できます。珪藻土マットは洗濯機で洗浄できるため、いつでも清潔にご使用いただけます。
Wi-Fi通信は体組成計として画期的な5GHz帯に対応。専用アプリにはパーソナルヘルスケアAI「ウェリーくん」を搭載するなど、最新のテクノロジーが詰まった商品です。
計測項目15種類体重BMI体脂肪率内臓脂肪レベル筋肉量体内年齢基礎代謝量体水分量推定骨量皮下脂肪量タンパク質除脂肪体重体脂肪量骨格筋量ボディタイプ測定単位100g‐登録人数8人‐通信企画Wi-Fi、Bluetooth‐
https://funday.jp/article/8662
レンフォ│RENPHO Elis Aspire
レンフォ(RENPHO)はアメリカで創業したヘルスケアブランドです。「Elis Aspire」は同社が展開する体組成計シリーズのハイエンドモデル。
表面にはITOコーティング技術を採用。全面がガラスパネルのようになっているため、足のサイズに関わらず正確な測定が可能です。また自社オリジナルのヘルスケアアプリ「Renpho Health」と連携可能。スマホでデータ管理ができるため、日々の変化を簡単に記録できます。
Wi-Fi通信対応の体組成計としてはリーズナブルな価格設定も魅力です。
計測項目13種類体重筋肉量BMI除脂肪体重体脂肪率骨量皮下脂肪体内年齢骨格筋体水分率内臓脂肪率基礎代謝タンパク質測定単位100g‐登録人数8人‐通信企画Wi-Fi、Bluetooth‐
https://funday.jp/article/9200
体組成計を選ぶならスピーディーな接続が可能なWi-Fi通信モデルを
今回は体組成計の中から、Wi-Fi通信に対応したモデルをご紹介しました。Wi-FiはBluetoothに比べて広いエリアでの通信が可能です。Bluetoothに比べスムーズな通信ができるためストレスが少なく、測定の継続やモチベーションの維持につながります。
体組成計を選ぶなら、継続して使いたくなるWi-Fi通信対応モデルをぜひお選びください。
デザインや機能性のバリエーションが豊富で、幅広い世代から親しまれているスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。さまざまな用途に対応するラインがあるなかでも、素材感や履き心地にこだわった上位ライン「プレミアムライン」をご存じでしょうか。
そこで今回は、VANSのプレミアムラインからおすすめのモデルを5つご紹介します。通常のモデルとの違いや選び方のポイントなども含めて解説するので、ぜひお気に入りの一足を選ぶ参考にしてみてください。
VANSのプレミアムラインとは?
まず、VANSのプレミアムラインの特徴や、最も一般的なモデルである「クラシックライン」との違いについて解説します。
プレミアムラインの特徴
VANSのプレミアムラインは、「VANSの進化するデザイン理念の延長線」として、2024年3月6日から発売が開始されました。
もともとVANSの上位ラインは、モデル名の後ろに「LX」を表記した「ボルトライン」として展開されていましたが、今回の再編よりモデル名の手前に「PREMIUM(プレミアム)」と表記されるようになっています。
アッパーには厚みのある高品質なキャンバス素材を使用し、光沢仕上げが施された高さのあるフォキシングテープを採用するなど、細部までビンテージ調のディテールにこだわった作りが特徴。加えて、新設計の高反発ポリウレタンフォーム「VANS SOLA FOAM ADCインソール」を搭載することで、履き心地の快適さも大幅に向上しています。
上質な素材感と機能性を兼ね備えたプレミアムラインは、VANSの新たなスタンダードとして、ワンランク上のファッションを楽しみたいスニーカーファンからも支持されています。
クラシックラインとの違い
VANSのクラシックラインは、ブランドの原点ともいえるベーシックなモデルが揃っています。
アッパーには標準的なキャンバス素材やスエード素材を使用し、ソールにはVANSを象徴するワッフルソールを基本とした仕様を採用。オリジナルデザインのディテールを受け継ぐ、シンプルで親しみやすい作りに仕上がっているのが特徴です。
オーセンティックやスリッポンなど、長年親しまれてきた定番モデルが数多くラインナップされており、性別や世代を問わずVANSらしいスタイルを気軽に楽しめるラインといえるでしょう。
一方、プレミアムラインは定番モデルをベースに素材感やディテール、履き心地などをアップデートした上位仕様のため、普段履きでさらに高い満足感を求める方におすすめ。カジュアルなスタイルからきれいめの着こなしまで、幅広いコーディネートに対応できる点も魅力です。
VANSのプレミアムラインの定番モデル
続いて、VANSのプレミアムラインとして展開されている定番モデルについて、詳しく解説します。
オーセンティック
オーセンティックとは、VANSの創業年である1966年に「VANS #44」としてリリースされた、ブランドを代表する一足です。ムダを省いたシンプルでミニマルなシルエットは幅広いファッションスタイルと合わせやすく、現在でも高い人気を誇っています。
プレミアムラインのオーセンティックは、アッパーに8オンスの高品質なキャンバス素材を採用しており、シンプルながら高級感のある仕上がりが特徴。ヒールストリップのステッチを4本仕様に復刻するなど、細部のディテールまでこだわって上質感を演出しています。
オールドスクール
オールドスクールとは、1977年に「VANS #36」としてリリースされた、VANSを象徴するサイドストライプを初めて採用したモデルです。創業者のひとり、ポール・ヴァン・ドーレンの落書きから生まれたデザインは「ジャズストライプ」の呼び名でも広く親しまれ、現在でもブランドのアイコンとして多くのモデルで使用されています。
プレミアムラインのオールドスクールは、アッパーに8オンスのキャンバス素材とカウスエード素材を採用しているほか、フルグレインレザーのパッド入りカラーライニングも備えているのが特徴。スケートシューズテイストはそのままに、素材感をアップデートした一足に仕上がっています。
スリッポン
スリッポンとは、オールドスクールと同年の1977年に「VANS #98」としてリリースされた、靴紐や留め具のないシンプルなデザインが特徴のモデルです。登場以来スケートシーンをはじめ、ファッションや音楽、映画などさまざまなカルチャーで人気を博し、現在もVANSの定番として支持されています。
プレミアムラインのスリッポンは、足を滑り込ませるだけで簡単に脱ぎ履きできる手軽さを受け継ぎながら、素材感や履き心地を向上させた上位仕様です。アッパーには上質なキャンバス素材を採用し、クッション性に優れたインソールにより長時間の着用でも足の疲れを軽減します。
VANSのプレミアムラインの選び方
ここでは、VANSのプレミアムラインならではの選び方のポイントを解説します。
コーディネートのポイント
VANSのプレミアムラインは、カジュアルなファッションスタイルを大人らしくランクアップできる点が魅力。チノパン×Tシャツのような定番のスケーターファッションはもちろん、ジャケパンスタイルのようなきれいめの着こなしにも取り入れやすいのがポイントです。
クラシックなフォルムはそのままに、素材感やディテールがアップデートされているため、デザインが主張しすぎないシンプルなコーディネートでまとめるのがおすすめ。自然と足元が主役になるような、スタイリッシュな印象に仕上がります。
また、クラシックラインのモデルに比べてソールにほどよいボリューム感があるので、トレンドを意識したワイドパンツとの組み合わせも好相性。幅広いスタイルに対応できる、汎用性の高さを兼ね備えています。
カラーバリエーションもチェック
VANSのプレミアムラインでは、日々のコーディネートに取り入れやすい定番のブラック×ホワイトをはじめ、豊富なカラーバリエーションのモデルがラインナップされています。なかにはシーズン限定カラーなどもあり、足元で特別感を演出したい方にもおすすめです。
ベーシックカラーからアクセントカラーまで幅広く揃っているため、好みのファッションスタイルに合わせて選びやすい点が魅力。プレミアムラインならではの素材感をしっかりと楽しみたい方は、カラーにも注目してみましょう。
VANSのプレミアムラインのおすすめ5選
ここからは、VANSのプレミアムラインのおすすめモデルを5つご紹介します。
VANS(ヴァンズ)PREMIUM オーセンティック GRAPE LEAF VN000D5KKCZ
「ブドウの葉」を意味するGRAPE LEAFと名付けられた、オリーブ系カラーを採用したプレミアムラインのオーセンティックです。
落ち着いた印象とカジュアルさを兼ね備えており、チノパン×ボタンシャツのコーディネートと好相性。全体をアースカラーでまとめたスタイルもおすすめです。
VANS(ヴァンズ)PREMIUM オーセンティック EUCALYPTUS VN000D5KYKD
「ユーカリ」を意味するEUCALYPTUSと名付けられた、ナチュラルなベージュ系カラーを採用したプレミアムラインのオーセンティックです。
カジュアルからきれいめまで、幅広いコーディネートに取り入れやすいのが魅力。ブルーデニムと合わせて軽快にまとめたり、ワントーンで上品に仕上げたりと、ファッションスタイルに応じて異なる表情を楽しめます。
VANS(ヴァンズ)PREMIUM スリッポン BLACK/WHITE VN000CSEBA2
ブラック×ホワイトの定番カラーを採用した、プレミアムラインのスリッポンです。
シンプルさや履きやすさといったスリッポンらしさはそのままに、上質な素材感と快適な履き心地を備えた一足。ファッションスタイルを選ばず、幅広いシーンで活躍する汎用性の高さが魅力です。
VANS(ヴァンズ)PREMIUM オールドスクール BLACK/TRUE WHITE VN000CQDBA2
アイコニックなサイドストライプが足元のアクセントになる、プレミアムラインのオールドスクールです。
カラーはシンプルなブラック×ホワイトで、幅広いファッションスタイルにマッチ。カジュアルなスケーターファッションに合わせても、大人らしいスタイリッシュな印象に仕上がります。
VANS(ヴァンズ)PREMIUM スケートミッド BLACK/WHITE VN000CQQBA2
ほどよい足首のホールド感で履きやすい、プレミアムラインのスケートミッドです。
人気モデルのスケートハイをミッドカットにアレンジした一足で、レトロなステッチや細身のサイドストライプなど、ビンテージ感のあるディテールにこだわって設計されています。
カラーは定番のブラック×ホワイトを採用しており、コーディネートに悩まず取り入れやすいのも魅力。足元を主役に見せたいなら、ロールアップスタイルもおすすめです。
VANSのプレミアムラインはワンランク上のモデル
VANSのプレミアムラインは、クラシックなフォルムを保ちつつ、素材感や履き心地をアップデートした上位ラインです。カジュアルさに加え、落ち着きや上品さも備えているため、きれいめの着こなしでも活躍します。普段のファッションをランクアップさせたい方は、ぜひプレミアムラインをチェックしてみてください。
一枚持っておけばとても重宝するアウターマウンテンパーカー。現在ではさまざまなブランドがリリースしていて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
本記事では、コロンビアのマウンテンパーカーを5つ紹介します。コロンビアが提供するマウンテンパーカーの魅力や選び方について解説するのでぜひ参考にしてください。
オンオフ問わず活躍するマウンテンパーカーを手に入れて、今よりもっとアクティブに日々を過ごしましょう。
コロンビアとは
コロンビア(columbia)は、1938年にアメリカ・オレゴン州で誕生した総合アウトドアブランドです。
ブランドは、ドイツでシャツの縫製工場を営んでいたポール・ラムフロムが、1938年にアメリカへ家族と移住したことから始まりました。オレゴン州に構えたオフィスの近くを流れる川の名前にちなみ、帽子を扱うコロンビアハットカンパニーを設立します。
マルチポケットのフィッシングベストなど代表作が生まれ業績を拡大する中、創始者ポールの次女ガートは相次いで父や夫に先立たれブランド存続の危機に直面することに。それでも再建の道を突き進んだコロンビアは、80年代に3wayの着こなしが可能なインターチェンジシステムという画期的な商品によりブランドの地位を確立しました。
今では老舗アウトドアブランドの一つとなったコロンビアは、ユーザーのニーズに応じた機能を持つオリジナル素材の開発・販売に取り組み続けています。
コロンビアのマウンテンパーカーの魅力
コロンビアはさまざまなタイプのマウンテンパーカーをリリースしていますが、商品の魅力についてご紹介します。
オムニテックなど独自開発の機能
コロンビアのマウンテンパーカーには、独自開発された素材による機能が備わっています。
屋外での天候の変化に負けない機能性がマウンテンパーカーには必要です。コロンビアは、防水透湿機能によりウェア内を快適に保つ「オムニテック」や「アウトドライエクストリーム」、素材の風合いを残しつつ撥水性を備えた「オムニシールド」、紫外線をカットする「オムニシェイド」などの機能素材を開発しました。
これらの機能素材を積極的に採用して、さまざまなシーンに適した機能性のマウンテンパーカーをリリースしています。
オンオフ問わないデザイン性
コロンビアのマウンテンパーカーは、オンオフ問わないデザイン性があるのも魅力です。
マウンテンパーカーには機能性はもちろん、タウンユースでもオシャレに着こなせるようなデザイン性もほしいところ。コロンビアのマウンテンパーカーは、登山などアウトドアにふさわしい鮮やかな色味のものから、ファッションアイテムとしても使えるシックなデザインのものまでラインナップが豊富です。
コスパが良いラインナップ
他ブランドと比べてアイテムのコスパが良いことも、コロンビアのマウンテンパーカーの大きな魅力です。
機能がたくさん備わっていても、あまりに高価だとなかなか手が出しにくいことも。コロンビアのマウンテンパーカーは独自の素材で十分な機能を備えていながら、比較的リーズナブルな価格に抑えられています。
マウンテンパーカーが初めての方には特におすすめのコスパの高さです。
コロンビアのマウンテンパーカーを選ぶポイント
コロンビアのマウンテンパーカーを選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。以下で解説するポイントを参考に選んでみてください。
必要な機能があるものを
着るシーンを考えて、必要な機能が備わっているモデルを選びましょう。
コロンビアは機能性のレベルが違う、複数のマウンテンパーカーを用意してくれています。たとえば、オムニシールド素材は撥水機能、オムニテック素材は防水までできます。また、小さくまとめられるので携帯しやすい機能を持つものなどがあります。
初めて購入するなら「できるだけスペックの高いモデルを」と考えなくてOKです。あくまでも自分が使う予定のシーンで必要な機能が備わっているものを選んでください。
ジャストよりやや大きいサイズ感で
大人が着る場合、流行のオーバーサイズは避けたほうがいいですが、ジャストよりはやや大きいサイズのものを選ぶのがおすすめです。
マウンテンパーカーは、屋外での防水防風のために通年で着ることも多いでしょう。Tシャツのような薄手のインナーの上から着る場合もあれば、ジャケットの上から着ることもあります。下に着込む時期にも上から羽織れることを考えて、少しゆとりのあるサイズ感のほうが重宝します。
特に通年で使いたい場合は、中にも着込めるようにやや大きめを選びましょう。
オンオフ兼用なら落ち着いた色味を
オンオフ兼用で使いたい場合は、ビジネスシーンでもマナー違反にならない落ち着いた色味を選びましょう。
仕事でスーツやオフィスカジュアルの服装のときに合わせる場合は、登山などアウトドア用の鮮やかな色味はふさわしくありません。黒・ネイビー・ダークグレーといった落ち着いた色味を選んで、ビジネスでもプライベートでもシックに合わせるようにしましょう。
シーンを選ばず使いたいなら、落ち着いた色味のモデルから気に入ったものを探すのがベターです。
コロンビアのマウンテンパーカー5選
コロンビアのマウンテンパーカーを厳選して5つ紹介します。解説した選び方のポイントを参考にして、自分に合うモデルを選んでみてください。
【撥水】クリモントⅡジャケット
クリモントⅡジャケットは、コンパクトでマルチに使える軽量のジャケットです。コロンビア独自の撥水機能「オムニシールド」や紫外線カット機能「オムニシェイド」を搭載しており、タウンユースにはちょうど良い仕様です。
ポケットに本体を包み込める形状(パッカブル)になっているので、バッグに入れて携帯するのがおすすめです。
【撥水】ライトキャニオン ソフトシェルジャケット
ライトキャニオンソフトシェルジャケットは、快適な着心地と高機能で夏山でも使える薄手のジャケットです。オムニシールド・オムニシェイドで水や紫外線から守ってくれるだけでなく、4WAYストレッチ素材でどんな体勢でもノンストレス。
パッカブルなので、タウンユースだけでなくハイキングのときに念の為カバンに入れておくなど、使い方の幅は広いでしょう。
【撥水】ヴィザヴォナパスⅡジャケット
ヴィザヴォナパスⅡジャケットは、小雨・紫外線に強い、中くらいの厚みのジャケットです。オムニシールド・オムニシェイド素材を採用していて天候にも負けず、やや厚みのある生地感なので街着のアウターとしても使えるモデルです。
雨のときに長時間屋外に出るには不向きですが、ちょっとしたハイキングやキャンプなどのアウトドアや、普段の外出でも使いたい方にはおすすめです。
【防水】アースエクスプローラーⅡシェル
アースエクスプローラーⅡシェルは、しっかり雨を防げるマウンテンパーカーです。コロンビア独自の防水透湿機能「オムニテック」により、雨水のウェアへの侵入を防ぐとともにウェア内の蒸れも外へ逃がしてくれます。
アウトドアや音楽フェスなどで、急な雨や汗による蒸れを対策したい方にはおすすめ。もちろんタウンユースでもばっちりキマります。
【防水】ステュアートトレイルジャケット
ステュアートトレイルジャケットは、機能性とデザイン性を兼ね備えたマウンテンパーカーです。オムニテック素材により防水透湿を備え、防水メンブレンにプリントとマイクロビーズ加工を施した2.75層構造で耐久性と着心地を向上。
シャカシャカ感を抑えたマットな質感と斜めに入ったポケットで、タウンユースにも使えるかっこよさを実現しています。本格的なアウトドアだけでなく街着としての汎用性が高いモデルです。
リーズナブルで高機能のコロンビアをぜひ
本記事では、コロンビアのマウンテンパーカーを6つ厳選して紹介しました。
コロンビアは、機能別にさまざまな種類のマウンテンパーカーをラインナップしてくれています。しかも、高機能でデザイン性もあるにもかかわらず、かなり価格を抑えてくれているのが初心者にはとても魅力的。
普段使いもできるかっこいいアイテムがたくさんあるので、自分のライフスタイルに合った一着をぜひ見つけてください。
耳を塞がずに音楽を楽しめるとして注目度急上昇中のオープンイヤーイヤホン。なかでも耳の側面に挟んで使用するイヤーカフ型は、アクセサリーのように使えるファッション性の高さも人気です。
今回はAnkerの商品から、イヤーカフ型イヤホンを3つご紹介します。各商品違いに触れながら選び方のポイントを解説しますので、「どれを選べないいの?」と迷っている方はぜひ参考にしてください。
オープンイヤーイヤホンの魅力は?
オープンイヤーイヤホンとは、耳を塞がずに音楽を楽しめるイヤホンです。
これまでのイヤホンでは耳栓のように使用するカナル型やヘッドホン型が主流でした。こうしたタイプは物理的に外部の音を遮断し、音楽への没入感を高める点が魅力でした。
一方で長時間着用していると耳への圧迫感や蒸れといったストレスを感じたり、周囲の音や状況が把握できず、安全性が保てない点がネックでした。
その点オープンイヤーイヤホンは、装着したままでも会話や作業ができる「ながら」使用が可能で、自宅での作業中やスポーツ時の安全性も確保できます。
オープンイヤーイヤホンの種類は耳掛け型とイヤーカフ型
オープンイヤーイヤホンの種類には、耳掛け型とイヤーカフ型の2種類があります。
種類装着方法おすすめの人耳掛け耳に引っ掛けて装着する運動や通勤時に使用したい人イヤーカフ耳たぶを挟み込むようにして装着ながら作業やメガネ・マスクと併用したい人
耳掛け型とは、耳に引っ掛けるようにして装着するタイプ。耳にフィットしやすく、ズレや圧迫感が少ないのが特徴です。運動時や通勤時に選ぶなら、耳掛けタイプがおすすめです。
イヤーカフ型は、耳の側面に挟み込むようにして装着するタイプです。耳たぶの厚みによって装着時の快適さが変わるため、フィット感の高いモデルを選べるかがポイントになります。一方で、耳掛けタイプではメガネやマスクを使用しているとストレスを感じやすくなりますが、イヤーカフ型ではこうしたストレスから開放されます。自宅でのながら作業や近場への散歩、メガネやマスクとの併用にはイヤーカフ型がおすすめです。
音漏れや音質が気になるならカナル型やヘッドホン型を。目的に応じた使い分けが◎
さてオープンイヤーイヤホンで気になるのが音漏れです。耳を物理的に遮断しないオープンイヤーイヤホンは、どうしても音漏れが発生してしまいます。
音漏れ対策の技術が搭載された商品も増えていますが、完全に音漏れを防止するのは難しいのが実情です。音漏れが気になる環境で使用するなら、カナル型やヘッドホン型を選んでみましょう。
またオープンイヤーイヤホンは物理的に周囲の音を遮断できないため、音質や音楽への没入感という点ではカナル型やヘッドホン型に劣ります。
オープンイヤーイヤホンと使用するなら、目的に応じて使い分けるのがおすすめです。例えば、音漏れを気にせずに使用できる自宅や店舗でのながら作業、通勤通学中、ランニングやトレーニングなどのスポーツ中などならオープンイヤーイヤホンを存分に楽しめます。
長時間カナル型やヘッドホン型を使用して疲れてきたら、オープンイヤーイヤホンに切り替える、といった具合に目的や状況に応じて使い分けをするとイヤホンの機能性を存分に楽しめます。
イヤーカフ型イヤホンの選び方
ここからはオープンイヤーイヤホンの中でも、イヤーカフ型の選び方について解説します。
選び方1.フィット感に注目して選ぶ
イヤーカフ型を選ぶ際はフィット感に注目してみましょう。
どうしてもイヤーカフ型は耳たぶの厚みによって、装着時の快適さにつながるフィット感に差が出てしまいます。店頭で試着できるのが一番ですが、それが難しい場合は次のポイントを押さえておきましょう。
ブリッジ部分の素材に弾力性がある
軽量設計が採用されている
商品紹介やレビューをしっかり確認する
ブリッジ部分の素材に弾力性があると、装着時のストレスが軽減されます。またブリッジが開閉しやすいタイプなら、圧迫感を調整できるためより快適な着け心地を求められます。
本体の重量も確認しておきましょう。耳に挟んで使用するため、重量があるとどうしてもストレスを感じやすくなります。軽さと素材の弾力性を兼ね備えたタイプがおすすめです。
最後に商品紹介やレビューも参考にしておきましょう。同じブランドでも商品によって、ストレスを軽減させる工夫が施されている商品が用意されています。商品レビューでも実際に着用した声が聞けるため、自分の耳型と似たユーザーの声を参考にすると、ぴったりの商品を選べるでしょう。
選び方2.連続再生時間に注目する
イヤーカフ型を選ぶ際は、連続再生時間にも注目しましょう。
長時間使用したいなら、連続再生時間が8時間程度の商品を選んでおくのがおすすめです。ケースに収納することで充電できるタイプもあるため、屋外など充電できない環境で使いたいならこうした項目も確認しておきましょう。
選び方3.ボタンの種類を確認する
イヤーカフ型の操作ボタンには、大きくタッチ式とプッシュ式の2種類があります。
ボタンタイプ特徴タッチ式イヤホンをタッチするだけで操作可能ボタン式イヤホンのボタンを押して操作可能
タッチ式はイヤホンに触れるようにタッチするだけで操作可能なタイプ。イヤーカフを「トントン」と叩くように触れるだけで操作できるため手軽に使用できます。
プッシュ式はボタンを押し込むようにして操作するタイプ。直接ボタンを押すため手間がかかるように感じますが、運動中や歩行中はしっかりと指先に感触が伝わるため、操作ミスを軽減できます。
使用する場面を想定して、操作ボタンの種類を選んでみましょう。
Ankerのイヤーカフ型イヤホンおすすめ3選
Ankerのイヤーカフ型イヤホンからおすすめの商品をご紹介します。
1.Soundcore AeroClip
ブリッジ素材柔軟性に優れた素材重量約5.9g最大再生可能時間イヤホン本体:最大8時間 ケース:最大32時間対応コーデックSBC / AAC / LDACワイヤレス充電×本体コントロールタッチコントロール
Ankerのイヤーカフ型イヤホンとして、2025年に登場したフラッグシップモデルが「Soundcore AeroClip」です。
より快適な着け心地を追及するため、人間工学に基づいた曲線デザインを採用。既存のモデルに比べて装着時のストレスが軽減され、より快適なフィット感が特徴となっています。ブリッジ素材にも柔軟性に優れたTPU素材を使用しており、耳たぶが厚い方でも痛みやストレスを感じにくくなっています。
Ankerのイヤーカフ型では初めてLDACに対応しており、高い音質も実現。値段こそやや高めですが、予算に余裕があるならこちらのモデルを選んでおくのがおすすめです。
2.Soundcore C40i
ブリッジ素材弾力性のあるソフトな素材重量5.8g最大再生可能時間イヤホン本体:最大7時間 ケース:最大21時間 対応コーデックSBC / AACワイヤレス充電×本体コントロールボタンコントロールイヤーカフキャップ2種類(M、L)
アンカーのイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホンの定番モデルが「Soundcore C40i」です。
12mm×17mmのドライバーとチタンコーティングされた振動板により、迫力のある重低音を実現。またオープンイヤーイヤホン型では気になる音漏れ対策が採用されているのも、同モデルの特徴です。耳道に真っ直ぐに音を届ける指向性サウンド機能により、従来よりも音漏れを気にせずアイテムが使用できるようになりました。
製品には2種類のイヤーカフキャップ (サイズ:M / L)が付属されているので、耳の形状にあわせてサイズ感を調整できるのもうれしいポイントです。
3.Soundcore C30i
ブリッジ素材堅めでしっかりとした素材重量5.7g最大再生可能時間イヤホン本体:最大10時間 ケース:最大30時間 対応コーデックSBC / AACワイヤレス充電×本体コントロールタッチコントロールイヤーカフキャップ2種類(M、L)
イヤーカフ型のオープンイヤーイヤホンを試してみたいといった方におすすめなのが、エントリーモデルの「Soundcore C30i」です。
定番モデルのC40iよりも性能は劣るものの、約5,000円弱の価格差は魅力的です。また、最大再生可能時間が長い点もSoundcore C30iの魅力。
予算を抑えつつ、まずはイヤーカフ型の商品を試してみたいかたはこちらのモデルを選んでみましょう。
イヤーカフ型イヤホンでストレスの少ない毎日を
今回はAnkerの商品から、イヤーカフ型イヤホンを3つご紹介しました。
イヤーカフ型イヤホンは、耳に挟んで使用するタイプのイヤホンです。マスクやメガネを使用していいても装着でき、ながら作業や運動時に重宝します。
また、カナル型やヘッドホン型が「うるさすぎる」「圧迫感がある」といった方にとっては、ストレスの少ないイヤホン生活にぴったりです。
ランニングシューズはダサくて日常では使えないと思っていませんか?
確かに、一昔前のランニングシューズはデザイン性に劣り、タウンスースとしての機能は果たしていませんでした。しかし、近年は各ブランドからオシャレでカッコいいランニングシューズが次々に登場。スポーティーで爽やかなファッションを好む男性のオシャレアイテムとして取り入れられています。
この記事では、普段履きでもいけるおすすめのシューズブランドとイチオシのアイテムを取り上げました。選ぶ上でのポイントやメリット、デメリットについても言及していますので最後までご覧ください。
ランニングシューズの普段履きはダサい?おしゃれにみえるコツと選び方
ランニングシューズを普段履きで取り入れることで“ダサい”と思われないための選び方についてご紹介します。
3色以上のカラーリングは避ける
まず大切なポイントはカラーリングです。ランニングシューズは事故防止の観点から派手なカラーリングのアイテムが多く展開されています。
しかし、普段履きに取り入れたいなら派手なデザインはNG。赤や青など原色が入ったカラフルなシューズは避けましょう。
基本は白か黒、ベージュなど落ち着いたカラーであること。その他のカラーはワンポイントに留めておくことがベターです。
厚底ブームに乗っかる
ランニングシューズもスニーカーも今の流行りは厚底のアイテム。厚底ブームはランニングシューズをタウンユースに取り入れやすくなった理由の一つだと筆者は感じています。
従来の薄底のシューズにはなかった、無骨さやスタイリッシュさから幅広いスタイルへの対応が可能になりました。短パンと合わせて目立たせるもよし、スキニーと合わせてスタイリッシュに馴染ませるもよし。
さまざまなスタイルで活躍する厚底でファッションの幅を楽しんでみてください。
カジュアルやアウトドアスタイルに合わせる
ランニングシューズの最大の武器は、歩きやすさなどの機能性と抜け感です。リラックスした休日のスタイルにランニングシューズを取り入れることで爽やかさやリラックス感を演出できます。
一方、フォーマルなスタイルとは相性が悪いことは覚えておきましょう。TPOにあったアイテムを身につけることは大人ファッションのルールです。
ランニングシューズを普段履きに取り入れるメリットとは
ランニングシューズをタウンユースに取り入れることでさまざまなメリットが期待できます。筆者が実際に感じた体験談をベースにご紹介します。
快適な履き心地と身体への負担を軽減できる
何と言っても快適な履き心地は他のシューズにはないランニングシューズの強みです。歩きやすく移動距離が多いときでも疲れにくいメリットがあります。
また、通気性に優れているので蒸れを抑えられる点もランニングシューズの特徴です。クッション性にも優れているので脚への負担が少なく、身体にも優しい設計となっています。
走りたいタイミングでランニングができる
「ふとしたときの心地いい風」や「雨が続いた日の晴れ間」などランホリックには我慢できないタイミングは急に訪れます。
そんなときにシューズがなくて走れないと感じた経験はありませんか?筆者はこの衝動に耐えられずにランニングシューズをタウンユースに取り入れることになりました。
走りたいときが最高のランニング日和。ランニングシューズを普段履きに取り入れることでいつでも好きなときにランニングを楽しめます。
ランニング仲間と出会える
筆者は普段、HOKAやOnのシューズを日常使いで使用しています。すると「走っているんですか?」と声をかけられる機会が多々あります。
そこからランニング話で盛り上がり、関係を築くことも。日常の生活では出会わない他職種の方との関わりも大人の趣味の醍醐味。
ランニングシューズで街に繰り出し、ラン仲間を探してみてませんか?
ランニングシューズを日常に取り入れるデメリット
続いてデメリットについてご紹介します。シューズを選ぶ前に参考にしてみてください。
コーディネイトが限定される
デザイン性に優れたランニングシューズが次々に展開されていますが、シーンによっては「ラフすぎたかな」と感じることも。カジュアルやアウトドアスタイルでは活躍しますが、キレイめやフォーマルなコーデではシューズが浮いてしまいます。
ダサくならないために「シーンを間違えない」「落ち着いたデザイン性のアイテムを選ぶ」ことを意識してみてください。
浸水しやすい
ランニングシューズは、軽量化や通気性を重視しているため、防水性はやや劣る印象があります。
雨の日の使用が気になる方は、防水、撥水加工が施されたアイテムを選びましょう。また、防水スプレーなども活用することで手軽に浸水を軽減できます。
おすすめランニングシューズブランド4選
普段履きとしても活躍するおすすめのランニングシューズブランドとアイテムについてご紹介します。
adidas
adidasは、1948年にドイツで創業された世界的なブランドです。靴職人の息子として生まれた創業者のアドルフ・ダスラー氏の靴への並々ならぬ情熱が今日のadidasを創り上げました。
adidasのランニングシューズの特徴は、機能性とデザイン性の高さ。アスリートからファッション愛好家まで世界中のファンを魅了してきました。
adidasのシンボルである、スリーストライプス(3本ライン)は街へのパスポート。adidasのランニングシューズを履いて、競技場を飛び出して街へ繰り出しましょう。
ADIZERO BOSTON(アディゼロ ボストン)
adidasのタウンユースにおすすめのアイテムは「ADIZERO BOSTON」。迫力のある厚底のシルエットからは想像できないシンプルなデザインがスタイリッシュさを演出しています。
アディゼロとは「ゼロからの挑戦」という意味が込められており、日本人が世界と戦うためのシューズとして開発されました。日本人に最高のフィット感を提供するために0.01mm単位までこだわっています。
ランニングでも日常でも存在感を発揮するadidasを代表するモデルを普段履きにいかがでしょうか?
NIKE
世界で最も売れているスポーツブランドのNIKE。世界を代表するNIKEのルーツは日本にあることはご存知でしたか?
スタンフォード大学で経営学を学んでいたフィル・ナイト氏は卒業旅行で日本を訪問。その際にオニツカタイガー(のちのアシックス)のシューズの機能性と価格帯に感銘を受けます。
ナイト氏は、陸上競技のコーチをしていたビル・バウワーマン氏とNIKEの前身であるブルー・リボン・スポーツ社を創業。オニツカタイガーをアメリカに輸出販売することで大成功を収めます。
その後、オニツカタイガーから学んだノウハウを生かし、独自のヒットアイテムを次々に発表。厚底ブームの火付け役となった「ヴェイパーフライ」をはじめランニングシーンにおいてもトップを走り続けています。
Pegasus (ペガサス)40
日常使いでも活躍すること間違いなしの「Pegasus 40」をピックアップ。
万人受けするモデルとして誕生したペガサス。初心者ランナーからシリアスランナーまで多くのアスリートに取り入れられているアイテムです。
Zoom Airが衝撃を吸収し、疲労を軽減。新設計のフィットバンドが心地よいフィット感で快適な履き心地を実現しました。
スタイリッシュなデザインなのでカジュアルからややキレイめなコーデにも相性が抜群。NIKEのシューズは細みのサイズ感のためワンサイズ大きめを試してみてください。
NIKEはデザイン性に優れたアイテムを多数展開しています。その他のNIKEのおすすめランニングシューズも参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/6728/
HOKA ONE ONE
HOKA ONE ONEは、2009年にフランスで誕生しました。トレイルランナーとして活躍していた創業者は、トレイルランナーの怪我の多さを嘆きます。
山を楽に下れるシューズを作ってランナーの足元を守りたい。その想いこそがHOKA ONE ONE誕生のきっかけです。そのためクッション性に優れた厚底のミッドソールがHOKAの最大の特徴となっています。
抜群のクッショニングは、多くのランナーを味方につけ、山でも街中でもHOKAのシューズは欠かせないアイテムとなりました。HOKA ONE ONEには「Time to Fly(さぁ、飛ぼう」という意味が込められています。
抜群のクッショニングと柔らかな履き心地で日常を快適に飛びまわりましょう。
CLIFTON(クリフトン) 9
CLIFTONは、HOKAを代表するアイテムとして陸上競技でもタウンユースでも多くの男性に取り入れられています。
CLIFTONシリーズの最大の特徴は「軽やかな履き心地」。HOKA独自の柔らかなクッショ二ングに軽さが加わりタウンユースでも小走りしたくなるような驚きのシューズです。
筆者もCLIFTONをタウンユースに取り入れていますが、街中でも見る機会が増えてきています。ブラックモデルなどカラーバリエーションも豊富なのでお気に入りのCLIFTONを探してみてください。
On
Onは、2010年にスイスで誕生したばかりのスポーツブランドです。誕生して間もなく、世界60ヶ国、 8,000店舗以上で商品を展開するなど大人気ブランドの仲間入りを果たしました。
Onシューズの最大の特徴は、CloudTec®と呼ばれるゴムホースを輪切りにしたようなソール。CloudTec®は、独特の柔らかなクッショニングと快適さでランナーを力強くサポート。ランナーだけではなくファッション愛好家の間でも話題となりました。
スイス生まれの上品なOnのシューズは、キレイめよりのコーデでも違和感なく馴染んでくれます。独特な見た目と履き心地から今後より注目を浴びるであろうイチオシのブランドです。
Cloud 5 Waterproof (クラウドファイブ ウォータープルーフ)
オシャレ度の高いOnシューズから、機能性、耐久性に優れた「Cloud 5 Waterproof 」をご紹介。OnのアイコンモデルCloudの防水仕様アイテムになります。
ランニングシューズの弱点である浸水をWaterproof がしっかりカバー。スタイリッシュでキレイめな見た目とは相反し、耐久性に優れたエネルギッシュなシューズです。
Onの認知度は他のブランドと比べるとまだまだ低いかもしれません。しかし、ファッション感度の高い男性のハートをしっかりキャッチ。スタイリッシュなコーデとの相性抜群のシューズはさまざまなシーンに足を運んでくれるでしょう。
これからさらに人気が爆発すること間違い無しのOnのその他のアイテムについて知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/6175/
ランニングシューズで日常を軽快に走り抜けよう
今回は、普段使いでも活躍すること間違いなしのシューズブランドとおすすめのアイテムをご紹介しました。
ランニングシューズを日常に取り入れることで、快適さと爽やかな印象を手に入れられます。また、走りたいときに走れる点も忘れてはならないメリット。ランナーにとってこれ以上喜ばしいことはありません。
一方、ランニングシューズはシーンやコーデを間違えばダサくなるリスクもあります。今回の記事を参考にアイテムを選んでみてください。
ランニングシューズを日常に取り入れて人生を軽快に走り抜けましょう。
誰もが一度は見たことのある名作スツールといえば、アルテック社の「スツール60」。発売から90年以上経ったいまでも新鮮さを失わない、単純明快で美しいフォルムはまさに秀逸のひとこと。しかし名作椅子ゆえ、それなりに高価なのがネックです。
今回は「本当はスツール60が欲しい!」という北欧家具好きの人もきっと満足できる、ハイクオリティかつお手頃プライスの代替品を紹介します。素材もデザインもさまざまな4タイプから、インテリアのテイストに合わせて選んでみてください。
20世紀を代表する名作椅子「スツール60」とは?
住宅はもちろんオフィスや公共施設まで、世界中のあらゆるシーンで愛用されているスツール60。その魅力とは一体何でしょうか?
アルヴァ・アアルトによる無駄のないデザイン
スツール60が誕生したのは1933年。フィンランドを代表する建築家・デザイナーのアルヴァ・アアルトがデザインを手がけ、同じくフィンランドの家具ブランドartek(アルテック)から発売されています。
「日々の暮らしをより良く、より美しく」というアアルトのデザイン哲学がそのまま体現されたようなスツール60は、丸板に3本の棒を取り付けただけという最小限の構造が特徴。要素を極限までそぎ落とした機能美が評価され、2019年度にはグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しています。
曲げ木技術「L-レッグ」による革新的構造
スツール60のデザインでひときわ目を引くのが、丸い座面の下から伸びる曲がった脚部。無垢材に数ミリ間隔の切れ目を入れ、熱を加えながら力を加えることで分厚い木材を曲げるという、高度な技術の賜物です。
アルヴァ・アアルトが開発したこの「L-レッグ」と呼ばれる曲げ木技術は当時の人々を驚かせ、数々のアルテック製品にも取り入れられ、今やブランドの代名詞的存在となりました。
スタッキングもできる圧倒的な汎用性
スツール60はオリジナルの3本脚に加え、安定性を高めた4本脚の「スツール E60」も販売されています。どちらもスタッキングができ、異なる脚数のスツールを重ねることも可能。積み重ねた様子も美しいので、使わないときもオブジェのように部屋に馴染み、景観を損ねることもありません。
丸い板に脚がついただけのシンプルさゆえ、座る以外にもいろいろな用途で使用が可能。床に座って過ごすときの臨時テーブルにしたり、ベッドサイドテーブルにしたり、植物を置く台にしたりと、いくつあっても困らない汎用性の高さも魅力です。
後悔しないスツール選びのポイント
テーブルやソファと比べると深く考えず買ってしまいがちなスツールですが、一度買ったらなかなか買い替えないので、インテリア好きならこだわりの1脚を選びたいもの。スツールを買うにあたって具体的に何をチェックするべきか、後悔しない選び方のポイントをまとめました。
①部屋にマッチする素材と色を選ぶ
木製以外にもプラスチック製やスチール製など、いろいろなタイプのスツールがありますが、部屋の雰囲気とマッチさせるうえで素材選びはとても重要。
木製なら、テーブルや棚などの他の家具と木質の色味を合わせることでまとまりのある空間に。クールな質感のスチール製は、モノトーン基調のインテリアに似合うのはもちろん、あえて木質の多い空間に1脚取り入れれば空間がきりっと締まります。
プラスチック製スツールの魅力は、なんといっても軽い&水に強いこと。洗面所やキッチンでも使いやすく、子どもがいても気兼ねなく使えます。
➁用途に合った座面の形を選ぶ
座面の形は大きく分けてラウンド型とスクエア型の2タイプ。スツール60のようなラウンド型は、空間をやわらかく見せたり、置く向きを問わない良さがあります。一方スクエア型は壁にぴったり付けられるので、スペースを無駄なく使えることがメリットです。
また形だけでなく、座面の素材も要チェック。クッションがついたタイプは座り心地は快適ですが、台やテーブルとして使うときは安定しづらいことも。より多用途に使うには、硬くフラットな素材の座面を選んで、座るときにシートクッションを敷くのがおすすめです。
③スタッキングできるかどうかで選ぶ
おもに来客時の補助イスとして使うなど、使用頻度が高くない場合は、スタッキングできるタイプなら収納場所に困りません。スタッキングスツールを選ぶときは、積み重ねたときの姿が格好いいかどうかも確認しておきたいところです。
「スツール60」に代わる良デザイン&高コスパスツール4選
スツール選びにこだわりたいと言っても、実際スツール60を買うのはなかなかハードルが高いという方も多いはず。ここからは、スツール60に近い雰囲気のデザインでありながら、価格も手頃なスツール4製品を厳選して紹介します。
【アンドエヌイー】ラウンドスタッキングスツール
スツール60の4本脚に近い完成度で仕上げられているのが、&NEのスタッキングスツール。本家のような無垢材ではなく積層材を使っているものの、木の質感や色味はかなり良い雰囲気です。
ソファでくつろぐときにサイドテーブルとして使ったり、玄関に置いて靴を履くときに座ったりと、さまざまな用途で使いやすいフォルムです。
数ある色やデザインバリエーションの中でも、特におすすめなのは座面に穴が開いたハンドル付タイプ。移動する際も片手で持てて便利なうえ、デザインのポイントにもなってくれます。
どんな空間にも似合うミニマルなデザインで、引っ越しても長く愛用できる1脚です。
【moca company】 Starle 木製スタッキングスツール
キッチン家具をメインに、リーズナブルなアイテムを取り揃えるブランドmoca companyの人気スツール。座面を取り囲むように4本の脚部が付いたデザインは、いい意味で椅子っぽさが少なく、サイドテーブルや飾り台として使うのにもふさわしい形です。
木の質感を楽しめるナチュラル色やブラウン色のほか、清潔感のあるオールホワイトや、ブルーやグレーなど座面のカラーバリエーションが豊富なのも魅力。色違いで複数脚揃えるのもおすすめです。
【無印良品】 スチールパイプスタッキングスツール
天然木の座面にスチールパイプの脚部を組み合わせた、無印良品のスタッキングスツール。硬質なスチールの質感が木の温かみをほどよく抑え、全部が木製でできたスツールに比べるとよりすっきりとした印象になります。
こちらのスツールは、絶妙なニュアンスのある色展開も魅力。ウォームグレー、ダークグレー、エンジといった無印良品らしい穏やかなカラーがインテリアに馴染みつつ、ほどよいアクセントにもなってくれます。
【イーサプライ】 丸椅子 スツール
いかにも簡素な丸椅子、といった趣の1脚。スツール60の雰囲気とは異なりますが、モノトーン基調の空間や、インダストリアル系の男前なインテリアによく似合うデザイン。耐荷重は100kgあり、軽量ながら頼れるスツールです。
カラーバリエーションは黒、グレージュ、ベージュの3色。座面にややくぼみがあるので台としては不向きですが、汚れてもさっとふき取れるので、屋内はもちろんベランダやガレージでも使用が可能です。キズや汚れも味わいになり、屋内外でタフに活躍してくれます。
「スツール60」に代わる手頃なスタッキングスツールを選ぼう
今回はアルテックの名作「スツール60」の代わりに買いたい代替製品4つをご紹介しました。どれも価格以上の質感を持つアイテムなので、憧れの北欧家具を買うのは少しハードルが高い、という方はぜひ参考にしてみてください。
マラソン初心者から中級者の壁であるサブ4(フルマラソン4時間以内で完走)。サブ4達成者は上位20%と言われており、市民ランナーにとって特別な勲章です。
今回はサブ4を目指すランナーへ向けて、HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)のおすすめランニングシューズをご紹介します。筆者もHOKAのシューズで何度もサブ4を達成しました。本記事では選び方のポイントは、HOKAのシューズをおすすめする理由についても解説しています。
「タイムが伸びない」「サブ4に最適なシューズを探している」ランナーはぜひ参考にしてみてください。最適なシューズ選びはサブ4達成の近道です。
サブ4達成へ向けての正しいシューズの選び方やトレーニング方法
まずサブ4達成に向けて、正しいシューズの選び方とトレーニング方法をご紹介します。
サブ4に向けてクッション性と反発性を重視しよう
サブ4を達成するうえで重要なのが適切なシューズ選びです。シューズの特性を理解することで自分の強みを活かし、弱点を補えます。
サブ4を目指すランナーは「クッション性」と「反発性」を特に意識しましょう。足へのダメージ、体力の消耗を最小限に抑えるクッション性とエネルギーをスピード、推進力に変える反発性。どちらもサブ4には欠かせない役割を担っています。
目的や脚力に合わないシューズはランナーの力を台無しにします。せっかくの厳しいトレーニングを無駄にしないためにもシューズ選びは慎重に行いましょう。
サブ4達成にはトレーニング法の工夫が必要
サブ6、サブ5まではトレーニング法を問わず、距離を踏めば達成が可能です。しかし、サブ4からはインターバルやペース走などスピード練習を取り入れる必要があります。
筆者の個人的な感触としては、以下のトレーニングでサブ4達成への道が開けると感じています。
月間走行距離 150〜200キロ
キロ4分台のインターバルトレーニング
キロ4:50〜5:00でのペース走(10km)
20km走(キロ5:10〜5:20ペース)大会までに3回以上
30kmのロング走 大会までに1回
難易度が高いからこそ、サブ4を達成した時の満足感は格別。努力と継続の成果を実感できる最高の瞬間です。
HOKA ONE ONEの特徴は?強みはクッション性と反発性にあり
HOKAのランニングシューズは、クッション性と反発性に優れているのでサブ4を目指すランナーにピッタリのアイテムです。詳しく解説していきます。
厚めのソールがもたらすクッション性
ド迫力の厚めのソールは、マシュマロクッショニングとも呼ばれ、重力を感じさせないほどの高い衝撃吸収性を実現しました。
足への衝撃を吸収し、怪我の予防に繋がるだけではなく、足への負担が軽減され疲労感を最小限に抑える点も欠かせないポイント。
フルマラソンの勝負は後半戦です。30キロ以降ペースが落ちてしまうランナーはぜひHOKAのクッション性を試してみてください。
跳ね上がるような反発性
一般的なクッション性に優れたシューズは、反発性に弱くスピードが出しにくい特徴があります。しかし、HOKAクッションミッドソールは足を柔らかく着地させた後に跳ね上げるような反発性を備えた設計になっています。
特記すべきは、多くのHOKAシューズに取り入れられているメタロッカー。靴底にカーブを設けることで、足裏に車輪があるかのような推進力でスムーズな足の運びをサポートします。
また、蹴り上げに重要な役割を担うソールには弾力のある素材を採用。少ないエネルギーで効率よく走れるためスピードに不安のあるランナーにおすすめです。
サイズ感はやや細め。0.5cm大きめ程度がおすすめ
ランニングシューズは、自分の足にあったサイズ感のアイテムを選ぶ必要があります。
一般的にランニングシューズを選ぶ際は、日常使いの靴よりも0.5〜1cm大きめがベターとされています。各ブランドによってサイズ感や形が違うため入念にチェックしましょう。
HOKAのランイングシューズは、やや細めのサイズ感となっています。筆者の場合は日常使いの靴よりも0.5cm大きめでジャストフィットでした。
HOKAは「レギュラー(D表記)」と「ワイズ(2E表記)」の2種類の足幅のサイズ感を展開しています。公式サイトでは、サイズチャートが掲載されていますので自分の足にあったシューズ選びの参考にしてみてください。
サブ4におすすめのHOKA ONE ONEランニングシューズ5選
クッション性と反発性に優れたHOKA ONE ONEのランニングシューズをご紹介します。それぞれのシューズの強みとランナーのタイプも記載していますので参考にしてみてください。
リンコン3素足のように軽い。ノンストレスの足の運びを実現マッハ5跳ねるような反発力。スピード出し過ぎ注意クリフトン9クッション性と反発性のちょうどいいバランスボンダイX抜群のクッション性と反則級のカーボンフレームカーボンX推進力と反発性の融合でスピード勝負
RINCON (リンコン)3
強み軽量化おすすめのランナー後半に足が重くなる。足の運びをスムーズにしたい方。
とにかく軽量化のシューズをお探しの方は、リンコン3がおすすめ。シューズの軽量化はフルマラソンにとって最大の武器の一つです。
実際に履いてみると飛んでしまいそうな驚きの軽さ。通気性のいいアッパーやアウトソールには耐久性のあるラバーガレッジを採用しとことん軽量化にこだわったアイテムです。
一般的に軽量のランニングシューズはソールを削って重量を抑えていることが多いためクッション性が弱点になりがち。しかし、リンコン3は厚手のソールがランナーの足を頑丈にサポート。「軽量化」と「クッション性」というありえない組み合わせを実現しました。
抜群の軽さとクッション性を武器にサブ4の壁を乗り越えましょう。
MACH(マッハ)5
強み反発力おすすめのランナー足の運びが重い。スピードが弱点の方。
持久力があるもののスピードに不安があるランナーにおすすめのシューズがMACH(マッハ)5です。反発性にこだわり、速く走るための機能が詰まったシューズです。
反発性の肝となるソールは2層構造となっており、上層にはPROFLY、下層にはラバライズドEVAフォームを採用。PROFLYの弾むような弾力、ラバライズドEVAフォームの衝撃吸収性が軽やかな走りをサポートします。
スピード練習用のシューズとしてもおすすめ。「速さでいこう」とのメッセージが込められたシューズが40キロからのラストスパートを強力にアシストします。
CLIFTON (クリフトン)9
強みクッション性と反発性のバランスおすすめのランナー足や身体の負担を軽減したい方。柔らかさを重視したい方。
「雲の上を歩いているような感覚」と評されるホカオネオネのシューズ。その代表格がCLIFTON(クリフトン)シリーズです。HOKAのアイコン的な役割を担い幅広いランナーから愛されています。
CLIFTON9は、クッション性と反発性のバランスに優れたクリフトンシリーズのフラッグシップモデル。包み込むような柔らかなクッション性と推進力が心地よい走りを実現しました。
足を挿入するシュータンにはガゼットタンを採用しているので足首を保護し安定感が抜群。靴のせいにするのはこのシューズで最後にしませんか?言い訳のできない最高級のランニングシューズです。
BONDI(ボンダイ)X
強みクッション性とカーボンフレームの加速力おすすめのランナースピードが出ない方。後半に疲れがでやすい方。
「圧倒的クッション。革新的カーボン」とのコピーで誕生した、BONDI(ボンダイ)X。HOKAのいいとこ取りをした異次元のシューズです。
ボンダイは、HOKAの中でも特にクッション性に優れたシリーズ。初心者ランナーやシリアスランナーのリカバリーランとして愛用されてきました。
ボンダイXはクッション性はそのままにカーボンプレートの推進力が加わり反則級のスピードが可能に。前へ前へと楽に進む自分史上最速のスピード感をお楽しみください。
サブ4のペース(1km5:41)がキツイ方におすすめです。
CARBON (カーボン)X
推進力と反発力であらゆるレベルのランナーの走りをサポートするCARBON X。筆者も愛用している思い入れのある1足です。
「もっと長く、もっと速く。自分の記録に挑戦するランナーにお勧め」と謳われたシリアスランナー向けのアイテム。ミッドソールに内蔵されたカーボンファイバープレートが異次元の走りを約束します。
他のモデルに比べて反発力は優れる反面、クッション性や柔らかさは劣る印象です。そのため持久力に自信はあるもののサブ4のペースを苦にしているランナーは試してみる価値があります。少なくとも10キロやハーフマラソンではタイムの更新が期待できるでしょう。
HOKAの新世代モデルの推進力と反発性で軽やかにサブ4の壁を飛び超えていきましょう。
強み推進力と反発力おすすめのランナースピードが不安。クッション性より反発性を重視したい。
HOKA ONE ONEのシューズでサブ4の壁を突き破ろう
トレーニングと同じくらいシューズ選びは大切です。
ランニングシューズは、せっかくのトレーニングを台無しにすることもあれば、強い味方になることもあります。目的や脚力を考えてシューズを選びましょう。
サブ4を目指すランナーは「クッション性」と「反発性」は欠かせません。HOKA ONE ONEのシューズはそれらの機能を備え、ランナーの偉業達成を後押ししてくれるでしょう。
タフで無骨なデザインと機能性の高さから人気を集めるスタンレー(STANLEY)の水筒。その耐久性の高さから「一生モノ」のアイテムとして長くファンの心を掴んできました。
今回はそんなスタンレーの水筒の中から、おすすめのアイテムを厳選してご紹介します。ブランドの魅力や選び方のポイントについても解説していますので、これから商品を選ぶ方にも役立つ内容となっています。
スタンレーとは?100年以上愛される水筒の魅力
スタンレーは1913年に創業したアメリカのボトルメーカーです。2023年には創業から110年を迎える老舗で、アウトドアファンを中心に人気を集めてきました。
なかでもブランドの初期から看板商品として人気を集めてきたのが真空ボトルです。アメリカでは「真空ボトルのパイオニア」と呼ばれるほど信頼度が高く、日本でも近年のアウトドアブームを受けて人気ブランドとして地位を確立しています。
そんなスタンレーの真空ボトルにはどんな魅力があるのでしょうか。3つのポイントを解説します。
魅力1.高い耐久性
1つ目は高い耐久性です。スタンレーの真空ボトルは屋外の環境でも長く愛用できるよう耐久性にこだわっています。素材には耐久性に優れた高級ステンレス素材を使用。表面にはサビ止め加工が施され、腐食対策もばっちりです。
また高い耐久性を証明するエピソードとして、上空12,000mの高さから補給物資と一緒に落下させても壊れなかったという逸話は有名です。
こうした耐久性へのこだわりはファンやユーザーからの信頼にも繋がっており、いつしか「一生モノの真空ボトル」と評されるようになりました。
魅力2.保温・保冷性能の高さ
2つ目は保温・保冷性能の高さです。
スタンレーのアイテムには「真空断熱二重構造」が採用されています。日本では「魔法瓶」という表現でピンとくる方も多いかもしれません。
これはボトルの内側と外面が二重構造になっており、その間に真空の空間がある仕組みです。この真空の空間を設けることで、飲み物の熱が移動するのを防ぎ、長時間の保温や保冷が可能となりました。
飲み物のおいしい時間が持続するだけでなく、ボトルを持ったときの熱さや結露を防いでくれる点も魅力です。スタンレーはこの真空ボトルをいち早く実用化し、世に送り出したブランドとして有名で「真空ボトルのパイオニア」たる所以となっています。
魅力3.無骨でタフなデザイン
無骨でタフなデザインもスタンレーの魅力です。
クラシックでどっしりとしたデザインはとくに男性ユーザーから人気が高く、どんなシーンでも存在感を発揮してくれます。
一方で近年は環境への貢献にも積極的で、エコフレンドリーで機能的なデザインの商品も展開しています。アウトドアグッズとしても評価が高いスタンレーは、環境保全への取り組みにも熱心です。2025年までに自社のフード・ドリンクウェアの50%以上に、GRS(グローバル・リサイクルド・スタンダード:国際的なリサイクル認証プログラム)認定を受けたリサイクルステンレスを使用すると発表。
こうした社会課題への取り組みもスタンレーが愛される理由です。
スタンレーの水筒の選び方
そこでここではスタンレーの水筒の選び方について、3つのポイントを解説します。
選び方1.シリーズから選ぶ
スタンレーは商品の特徴に合わせて複数のシリーズを展開しています。ボトルを選ぶときも、このシリーズの違いを知っておくと商品選びがスムーズに進みます。
シリーズ特徴クラシックシリーズ伝統的なデザインと高い耐久性レガシーシリーズ古き良きヴィンテージスタイルのデザインゴーシリーズシンプルでスタイリッシュ。普段使いにも◎アドベンチャーシリーズ幅広いシーンで活躍する万能モデル
【クラシックシリーズ(CLASSIC SERIES)】
スタンレーの伝統的な良さを継承したクラシックシリーズ。きわめて頑丈な耐久性の高さや、真空断熱性能を備えています。シンプルかつ重厚感あるスタンレーの良さがもっとも感じられるシリーズです。
【レガシーシリーズ(LEGACY SERIES)】
古きよきアメリカンスタイルを感じさせるレガシーシリーズ。デザインはヴィンテージボトルの面影をそこはかとなく感じさせながら、最新技術を施した機能性の高さも魅力です。
【ゴーシリーズ(GO SERIES)】
スタンレーの中でもシンプルでスタイリッシュなデザインが特徴。アウトドアだけでなく、自宅や仕事場、ちょっとした旅行など幅広いシーンに対応する万能型のシリーズです。いつでもどこでも使える気軽さが魅力。
【アドベンチャーシリーズ(ADVENTURE SERIES)】
アウトドアを楽しむ本格志向な方向けのシリーズ。屋外での使用を想定し高い耐久性と機能性を兼ね備えた商品を展開。デザイン性にも優れた人気シリーズです。
選び方2.ボトルの容量から選ぶ
水筒を選ぶ際は、用途に合わせて容量を選ぶのがポイントです。
容量用途240ml前後お出かけにも便利なミニサイズ300~500ml程度容量もサイズもちょうどいい定番サイズ700~800ml程度スポーツやアウトドアで活躍するたっぷりサイズ1L以上複数人でシェアできる大容量サイズ
1人用の普段使いなら300~500ml程度が目安です。これくらいのサイズだと持ち運びにも便利です。ペットボトルが500mlなので、これを基準に考えてみてもよいでしょう。少し多めの容量が欲しいなら、700~800ml程度を選んでください。
またアウトドアやBBQなど複数人でシェアするなら、1L以上の容量を選んでみましょう。たっぷり容量が入るので、飲み物をみんなで楽しめます。
この他にも職場やちょっとしたお出かけにミニサイズを選ぶなら、240ml前後のサイズを選ぶと使い勝手がいいでしょう。たとえば職場でのコーヒーブレイクにはちょうどいいサイズです。
選び方3.飲み口の種類から選ぶ
飲み口の種類も用途に合わせて選んでみましょう。種類は大きく3種類あります。
定番は直接口をつけて飲める「直飲みタイプ」。ワンタッチタイプなら片手で開封ができ、そのまま飲める手軽さが魅力です。
「マグタイプ」はボトルの蓋(ふた)部分がマグカップになるタイプです。飲み物を注いで飲めるので、熱いお茶やコーヒーでもゆっくり冷ましながら味わえます。食事のお供にもぴったりです。
「ストロータイプ」は近年人気のタイプです。さっと飲み物を補給できる手軽さに加え、ストローを取り外して洗えば繰り返し使用できるためエコフレンドリーなアイテムとなっています。
スタンレーのおすすめ水筒4選
ここからはスタンレーのおすすめ水筒を4つご紹介します。
1.ゴー真空ボトル 0.37L
普段使いもできるスタイリッシュなボトルを探しているなら、「ゴー真空ボトル 0.37L」はいかがでしょうか。
シンプルですっきりとしたデザインで、自宅はもちろん職場やお出かけなど幅広いシーンで活躍してくれます。ボトル上部にはフィンガーループが付いているので、指先にぶら下げての持ち運びやカラビナと組み合わせてバックパックに付けるなど使い勝手が良いタイプです。
2.エアロライト 真空ボトル 470ml
軽くて持ち運びに便利な商品を探しているなら「エアロライト 真空ボトル 470ml」がおすすめ。
従来品よりも33%の軽量化を実現。蓋部分はハンドル設計になっているため、通勤やスポーツ、アウトドアなど幅広いシーンで活躍してくれます。真空断熱を採用しているので、長時間飲み物の適温をキープしてくれます。普段使いしやすいデザインも人気で、カラーラインナップが豊富なのもうれしいポイントです。
https://funday.jp/article/5195
3.ファストフローエアロライトボトル0.7L
「ファストフローエアロライトボトル0.7L」は、エアロライトシリーズの軽量設計はそのままに、水分補給しやすいデザインを追求したモデルです。
飲み口の部分に角度をつけることで、直飲みやグラスに注ぎやすい設計を実現しています。蓋部分にはハンドルが付いているので、持ち運びも簡単。キャップをハンドルに内蔵されたホルダーに取り付けておけるため、紛失防止の工夫がほどこされています。
4.アドベンチャーH2.0 真空スリムクエンチャー0.6L
若い世代を中心に人気を集めるのが「H2.0 真空スリムクエンチャー0.6L」です。アメリカでは有力紙・ニューヨークタイムズが2022年のベストヒット番付で紹介したほどの人気で、日本でも注目を集めています。
リサイクルステンレスを使用したエコフレンドリーなアイテムは、飲み口がフタ・ストロー・直飲みと3パターンに変身。ファッショナブルなデザインやカラーバリエーションの豊富さも魅力で、ハンドグリップで持ちやすさにこだわっているのもポイントです。
もちろん耐久性や保温・保冷性能にも優れており、スタンレーの“最旬”ヒットアイテムとして人気です。
https://funday.jp/article/2180/
デザイン性と機能性を兼ね備えたスタンレーの水筒
今回はスタンレーの真空ボトルの中からおすすめの商品をご紹介しました。
創業から110年を迎えるスタンレーは、「真空ボトルのパイオニア」として耐久性と保温性能に優れたハイスペックな真空ボトルを世に送り出してきました。無骨で重厚感あるデザインはアウトドアファンを中心に人気が高く、「一生モノ」のアイテムとして愛用し続けるファンも少なくありません。
また商品ラインナップには屋外はもちろん、屋内や職場でも使用できるスタイリッシュなアイテムも揃っています。ご自身の用途に合わせて、人気ブランドの真空ボトルを購入してみてはいかがでしょうか。