働き盛りのミドルエイジになってからジムでのトレーニングを始める人口は、年々増えてきています。通い始めてしばらくすると、周りの人がいろいろなギアを使ってトレーニングしているのが気になってきませんか。
ただ、初心者の方がどんなギアが必要か周りに聞くのって勇気がいりますよね。
本記事では、初心者からぜひ取り入れてほしいトレーニングベルトを紹介します。なぜ取り入れる必要があるのか、どのように選べば良いかも解説するので購入する際の参考にしてください。
トレーニングベルトを巻いて、楽しく安全にトレーニングを続けていきましょう。
トレーニングベルトとは
トレーニングベルトとは、スクワットやデッドリフトという代表的なバーベルトレーニング種目などをする際に腰に巻くベルトを指します。
ファッションにおけるベルトはパンツがずり落ちないようにする目的ですが、トレーニングベルトはキツく締めてそれを押し返すことで腹圧を高める目的で装着します。
腹圧を高めるというのは、腹部の筋肉を緊張させてお腹(腹腔)の圧力を高めること。要は、体幹部を固めるようなイメージです。
トレーニングベルトが必要な理由
初心者からでもトレーニングベルトが必要なのは、大きく分けて2つの理由があります。
それぞれの理由について解説しましょう。
トレーニング効果の向上のため
一つ目のトレーニングベルトを締める理由は、トレーニング効果を向上させるためです。トレーニング効果が向上するとは以下の通りです。
ベルトを締めると腹圧を高める意識が持てる
腹圧を高められると体幹が安定する
体幹が安定すれば、出力が上がり高重量でトレーニングできる
高重量でトレーニングできれば、筋肉に大きな刺激を与えられる
大きな刺激によって筋肉が発達しやすくなる
十分なトレーニングのボリュームや食事・休養は加えて必要ですが、ベルトを利用することでトレーニング効果向上が期待できます。
腰の怪我を避けるため
トレーニングベルトによって腰の怪我を避けることができるのも大きな理由の一つです。
初心者でフォームが不安定な段階では、腹圧を高めること以外にも、ベルトによって腰部が必要以上に曲がらないようにすることが重要です。ベルトをきつく締めることで腰部を一定に固定して、関節に無理な負担がかからないようにしましょう。
もちろんベルトに腰の曲がる範囲を任せてはいけません。腰が曲がらないようなフォームを意識して行うことが大切ですが、ベルトがあれば安心感を得られます。
ベルトをしっかり締めて、トレーニング自体に集中しましょう。
トレーニングベルトの選び方
初心者がトレーニングベルトを購入する際の選び方について解説します。各ポイントについて詳しく見ていきましょう。
ベルトの素材
ベルトがどんな素材でできているかという点を確認しましょう。
ベルトは、ナイロン・ポリエステルという柔軟性のある素材でできているものと、一定の強度のあるレザー素材でできているものがあります。さらに、レザーのなかでも適度な厚みで柔らかいものと分厚く硬いものに分かれます。
基本的には、ナイロン素材は安定性が一定程度ありリーズナブルで、レザー素材は高価で安定性に優れています。
ベルトの構造
ベルトの構造はそれぞれ違うので、確認して選んでくださいね。
まずベルト幅ですが、背面は幅が広いけれど前面は細くなるものと、すべて同じ幅のものがあります。腰の怪我予防という観点では大きな差はありませんが、腹圧をかけて安定感を出すという観点からは前面も同じ幅になっているもののほうが長けています。
次にベルトの締め方の仕様にも種類があります。
ナイロン素材のものは主にベルクロ仕様になっていて、調整の自由度が高いです。レザーのものは、通常の穴にピンを刺すものとレバーバックルで止めるものとがあります。どちらも段階的に調整が可能ですが、レバーのほうが保持力が高く着脱も簡単な上級者向けという位置付けです。
自分はどこまでのスペックを求めるか判断して選んでください。
ベルトのサイズ感
実際に選ぶ際には、ベルトのサイズ感にも注意しましょう。
中間くらいで締めたとき、腹圧を高めるときにお腹を少し膨らませる余裕のあるサイズを選びましょう。ベルトを締めるのは「できるだけきつく締めてベルト自体で腰部を固める」ことが目的ではなく、「腹圧を高めやすくする」ことで腰部を固めるのが目的だからです。
また、サイズの数値はおへその高さで測った数値で確認してください。
トレーニングベルトは、通常の衣類のベルトのようにパンツがずり落ちないように下腹部に締めるわけではありません。もう少し高い位置で付けるものなので、そのサイズで合わせましょう。
おすすめのトレーニングベルト5選
おすすめのトレーニングベルト5選を紹介します。
各ベルトの特徴を確認して、自分に合うものを見つけてくださいね。
Harbinger 4.5インチ フォームコアベルト
初心者が手を出しやすいタイプでおすすめなのは、Harbinger(ハービンジャー)の「4.5インチ フォームコアベルト」です。
Harbingerは1988年に設立されたウェイトリフティングやフィットネス用のトレーニングギアを制作する信頼のブランドです。こちらの商品はポリエステルやナイロンで作られた柔らかい4.5インチ幅の本体に、自由に調整可能で強力なベルクロが付けられたモデル。
その柔軟性と頑丈さのバランスから、ギアに慣れていない初心者でも取り入れやすいはず。カラー展開も豊富なので、気に入ったカラーで気分よくトレーニングに臨めます。
Harbinger 4インチ パッテドレザーベルト
Harbingerから、初心者から今後も継続してトレーニングしていきたい人へ向けて「4インチ パッテドレザーベルト」も発売されています。
一般的にナイロン素材に比べるとレザーは硬く、腰部の安定感を得られます。
こちらの商品は、後面が4インチ幅かつ柔らかいパット入りで体幹をしっかりサポートしてくれます。装着してトレーニングすれば、腰が反らないように固める意識が持ちやすくなるでしょう。
ナイロンのタイプと比べて大きな価格差があるわけではないので、今後スクワットなどの重量を上げてトレーニングしていきたい人には持っておくと安心できる商品です。
GOLD'S GYM レザー レギュラーベルト
GOLD'S GYM(ゴールドジム)からもレザー製のレギュラーベルトが発売されています。
各国に700店舗以上を展開する世界最大級のフィットネスクラブであるゴールドジムが提供するギアです。
2本ピンでサイズ調整でき、後面はしっかり腰部をサポートしてくれる構造です。革製品を扱う日本メーカーが監修しているので製品としての品質も優秀。サイズ展開もXSからXLまであるので誰でも選び放題です。
元々はゴールドジムの会員用に制作されたものですが、初心者や非会員など誰でも気軽に使用できる定番モデルです。
GOLD'S GYM レザー パワーベルト
GOLD'S GYMはレザー製でパワーベルトも発売していて、安定感という意味ではこちらがレギュラーの上位互換の位置付けです。
レギュラーのベルトが後面だけ幅広であるのに対して、こちらのパワーベルトはどの部分も同じ幅になっています。ウエスト一周を固めるので上半身がやや動かしにくいですが、体幹部のサポートという効果は非常に高いモデルです。
スクワットやデッドリフトのような、どうしても腰に負担がかかりやすい種目で高重量を狙っていきたい人にはおすすめです。現状は初心者でも、そのような種目を継続していくつもりであれば選択するのは十分アリですよ。
RDX パワーベルト
最後に紹介するのは、RDXのパワーベルトです。
RDXは初めはボクシング競技のギアメーカーとして1999年に生まれた、イギリスの総合フィットネスブランドです。UKでの売上No.1から、現在では全世界で愛されています。
こちらは国際的パワーリフティング機関から認定をうけている商品で、厚さ10mmの分厚いレザーががっちり腰部をサポート。特徴であるバックルレバー式の装着方法は、簡単な着脱と抜群のホールド力を実現しています。
パワーリフティング競技でも使える本格仕様のもので、ベルトのクオリティを突き詰めていくと到達するモデルです。最上級のサポート力と丈夫でかなり長持ちする耐久性があるので、今後長く継続していくつもりであるならば最初からこちらを購入するのも一つの手です。
気に入ったモデルを使うのでOK。
本記事では、素材や構造の違うトレーニングベルトのおすすめを5つ紹介しました。
特徴・長所はそれぞれなのであまり難しく考えすぎず、まずは自分の気に入ったものを選べばOKです。もっとも、初心者のうちから「腹圧を高める」という意識は養っていったほうが良いので、何かしらのベルトを付けてトレーニングすることはおすすめします。
ベルトを活用して腹圧の高め方を覚えれば、怪我なく効果的なトレーニングを続けられますよ。
プロ御用達のアメリカのアウトドアブランドである「MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテン ハードウェア)」。ハイスペックでスタイリッシュなアイテムを数多く展開し、世界中のクライマーはもちろん、ファッショニスタからも注目を集めています。
今回は、マウンテンハードウェアの人気アイテムであるフリースジャケットに注目しました。
遊び心と機能性を兼ね備えたマウンテンハードウェアのフリースジャケットは、大人のデイリースタイルを確実に格上げしてくれます。
本記事では40代50代の大人世代が普段使いに最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケットをご紹介!普段使いに最適なワンランク上のフリースをお探しの方には最適な記事かと思いますのでチェックしてみてください。
MOUNTAIN HARDWEARとは?ヒッピー文化発祥の街で生まれた米国アウトドアブランド
「MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテン ハードウェア)」は、ヒッピー文化発祥の街でもあるカリフォルニアのバークレーで、1993年に誕生したアウトドアブランドです。
アウトドアブランドは、創立者が手縫いでバッグや寝袋を作るいわゆる、「ガレッジブランド」が多いのですが、マウンテンハードウェアは、スタートから、プロの登山家に向けた高機能なアイテムを展開していました。
シエラデザインの精鋭スタッフが参加
マウンテンハードウェアは、老舗アウトドアブランド「シエラデザイン」のスタッフ十数人の協力によって誕生したブランドです。
アウトドア業界を知り尽くした先鋭スタッフたちが協力したことにより、マウンテンハードウェアは、アパレルはもちろん、寝袋やテントといった、開発に莫大な時間と知識が必要とされるアイテムも一気に用意できました。
MOUNTAIN HARDWEARのウェアの特徴
マウンテンハードウェアには、遊び心と機能性を兼ね備えたカジュアルなウェアがそろっています。もちろん、クライミングやキャンプといった本格的なアウトドアに適したアイテムが中心ですが、普段使いにも最適なウェアが目白押しです。
また、アメリカのブランドにしてはサイズが大きすぎない点も大きな特徴といえます。
「海外のアウトドアブランドは大きすぎてサイズが合わない!」という方は、一度マウンテンハードウェアのアイテムを試してみてはいかがでしょうか?
MOUNTAIN HARDWEARのフリースジャケットの特徴
マウンテンハードウェアのベストセラーアイテムである「ポーラテックハイロフトジャケット」は、すっきりとしたシルエットが特徴のフリースジャケットです。ポーラテックハイロフトジャケットは、柔らかく保温性に優れたフリースを使用しているため、着心地も抜群。普段使いに最適な1着です。
マウンテンハードウェアは、同アイテム以外にもストレッチの効いたストレスなく着用できるフリースジャケットを数多く展開しています。
また、すっきりとした細身のシルエットのフリースジャケットが多いため、インナーとしてもおすすめです。
MOUNTAIN HARDWEARのフリースジャケットが普段使いに最適な理由は?
ここでは、マウンテンハードウェアのフリースジャケットが普段使いに最適な理由について説明します。
スタイリッシュなデザイン
プロスペックなフリースジャケットを展開するマウンテンハードウェアですが、デザインはタウンユースでも問題なく着用できるスタイリッシュなものが豊富です。
また、カラーリングもシックなものが多く、40代50代の大人世代が普段使いするには最適だといえます。
着心地の良さ
マウンテンハードウェアのフリースジャケットは、保温性に優れた軽い着心地が大きな特徴。そのため、重たいアウターが苦手な方にも最適です。普段使いするなら軽く暖かく、着心地のいいアウターに限ります。
スッキリとしたシルエット
本格的なアウトドアブランドのフリースジャケットはやや武骨な印象です。ましてやアメリカのアウトドアブランドのアイテムはイマイチサイズが合わないと感じる方も多いのではないでしょうか?
しかし、マウンテンハードウェアのフリースジャケットはかなりタイトなシルエットのため、すっきりとした着こなしを楽しむことができます。
ジャストサイズでフリースジャケットを楽しみたい方にもマウンテンハードウェアはおすすめのブランドです。
MOUNTAIN HARDWEARのフリースジャケットの選び方
前章では、マウンテンハードウェアのフリースジャケットが普段使いに最適な理由を解説しました。ここでは、選び方について説明します。
インナー使いなのかアウター使いなのか
フリースジャケットをどのような目的で使うかはとても重要です。インナーとして使う場合は、ジャストサイズからややタイトなモノがおすすめ。インナーにはサーマルやロンTを着てジャストサイズくらいのモノを選びましょう。また、アウターとして使う場合は、スウェットやニットを着てジャストくらいのサイズ感がおすすめです。
タウンユースメインならダークトーン
明るいカラーのフリースジャケットは洗練された着こなしに最適です。しかし、長く着用することを考えるなら飽きのこないダークトーンがおすすめ。黒やグレー、ネイビーといったダークトーンのフリースジャケットならどんなスタイルにも似合います。特に普段使いならダークトーンのフリースジャケットが便利です。
ストレッチ性のアイテムはとても便利
着やすさを求めるなら、ストレッチの効いたフリースジャケットはとてもおすすめです。保温性や軽さの次にはストレッチ性をチェックしてみるのもアリではないでしょうか?
40代50代の大人世代に最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケット4選
フリースジャケットが大好きな筆者が、40代50代の大人世代に最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケットをピックアップしました。どれも普段使いにぴったりなアイテムですのでチェックしてみてください。
ポーラテックハイロフトジャケット
マウンテンハードウェアのフリースジャケットといえば外すことのできない「ポーラテックハイロフトジャケット」。暖かな空気をまとったような滑らかな着心地が大きな魅力の逸品です。軽量で通気性・ストレッチ性のある起毛の「Polartec High Loftフリース」をベースに、袖口、サイド部分など擦れやすい箇所には起毛を抑えたStretch素材を使用することで擦れによる毛羽立ちを抑えています。
マイクロチル 1/4 ジップ プルオーバー
インナーとしても便利なハーフジップタイプのフリースジャケットです。プルオーバータイプなので保温性にも優れています。環境に配慮した100%リサイクルフリース素材を使用している点もポイント。また洗濯機で簡単に洗えるので普段使いに最適です。
モンキーフリースジャケット
マウンテン ハードウェアのベストセラー製品、Monkey Manをリバイバルした「モンキーフリースジャケット」。軽量のポーラテックハイロフトフリース生地を使用しているので、体温を逃がさず、保温性に優れています。また、軽い着心地も大きな魅力です。
Hicamp Fleece Shacket
COPジャケットのようなフリース素材のシャツジャケットです。アウトドアスタイルにはもちろん、アメカジにも似合うアイテムですのでタフな着こなしにも最適。人とは違ったタイプのフリースジャケットをお探しの方にはぴったりなアイテムです。
人とは被らない本格的なフリースジャケット
アメリカ発のアウトドアブランドである「マウンテンハードウェア」。ノースフェイスやパタゴニアに比べれば日本での知名度は低いですが、その分、人と被ることが少ないというメリットがあります。スタイリッシュなデザインや日本人の体型に合うサイジングのため、大人が普段使いするには最適です。
今回は、デイリーユースにぴったりなマウンテンハードウェアのフリースジャケットをピックアップしました。人とは違うフリースジャケットをお探しの方は、マウンテンハードウェアのフリースジャケットをピックアップしてみてはいかがでしょうか?
今回はオムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズをご紹介します。
血圧計や体温計といったヘルスケア商品を多数展開するオムロン。カラダスキャンは同社が展開する体組成計で、ダイエットやヘルスケア、トレーニングなど幅広いシーンで活躍する人気商品です。
シリーズには複数のモデルが用意されていますが、それぞれ特徴の違いはどこにあるのでしょうか。本記事では、カラダスキャンシリーズのモデル別の違いを詳しくご紹介します。どのモデルを購入するか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
オムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズとは?
「カラダスキャン」シリーズは、オムロンが展開する体組成計です。
シリーズには「BI法(生体インピーダンス 法)」と呼ばれる測定方法が採用されており、測定時に体に微弱な電源を流し、その抵抗値を計測。これにより、脂肪や筋肉率などの体組成を推定しています。測定項目ごとに最適な方法や測定装置で収集を行っており、より正確で精度の高い測定結果を得られるよう工夫が施されています。
専用アプリ「オムロンコネクト」を使ってデータを自動で記録
オムロンの体組成計は独自のヘルスケアアプリ「オムロンコネクト」と連携が可能です。測定時は体組成計に乗るだけでBluetooth通信を使ってデータが自動でアプリに送信。測定データが自動で記録されます。アプリではグラフによる測定結果の確認や、リマインダーによる測り忘れ通知、体重の変動通知が届くなど、ヘルスケアやダイエットのモチベーション向上を後押ししてくれます。
モデル別の特徴の違いは?知っておきたい3つのポイント
オムロンからは複数の体組成計が展開されていますが、ここでは商品選びに役立つモデル別の特徴の違いを3つご紹介します。
1.計測方法の違い│精度なら両手両足測定。手軽さなら両足測定がおすすめ
オムロンの体組成計には、両足測定タイプと両手両足測定タイプの2種類があります。
測定タイプ特長こんな人におすすめ両足測定計測器に乗るだけですぐ測定できる、手軽さが魅力・計測時の手軽さを求めたい・日常的なヘルスケアやダイエットに取り組んでいる両手両足測定日内変動を受けにくく、より正確な測定が可能・計測精度の正確さを求めたい・本格的なトレーニングや体づくりを目指している
両足測定タイプとは、体組成計に両足で乗って測定するタイプです。体重計のように上に乗るだけで測定ができ、手軽に測定ができます。使いやすさや計測の手軽さを求めるなら、両足測定タイプをおすすめいます。
両手両足測定タイプは、電極がついたグリップを握り両手と両足を使って測定するタイプです。両手と両足を結び全身に微弱な電流を流して測定するため、両腕・両脚・体幹といった各部位別の計測が可能です。両足測定タイプに比べ体の水分量などの影響を受けにくく、より正確な測定が可能です。毎回グリップを握るひと手間がかかりますが、精度の高さや正確さを求めるなら、両手両足測定タイプを選んでみましょう。
2.計測項目の種類│モデルによって測定できる項目が違う
モデル別の違いとして注目したいのが、計測項目の種類です。体組成計はモデルによって計測できる項目に違いがあります。高性能なハイエンドモデルは、計測できる項目の種類が多く、スタンダードモデルやエントリーモデルになるほど項目数も限定されていきます。
モデル計測項目数ディスプレイ表示数KRD-703T10種類8KRD-603T29種類7KRD-503T9種類2KRD-403T-B8種類2
オムロンの商品もハイエンドモデルほど測定項目が多く、ディスプレイ表示の数も多くなっています。細かく体の状態をチェックしたいなら、測定項目が多いモデルがおすすめ。一方で体重や体脂肪といった基本的な項目だけで十分な方や、シンプルな機能を求める方は測定項目が絞られて機種を選んでおくとよいでしょう。
3.デザイン性や収納のしやすさ│軽量・薄型モデルは収納しやすい
体組成計を選ぶなら、デザイン性や収納のしやすさにも注目してみましょう。
オムロンでは居住空間やライフスタイルに馴染みやすいモデルとして、電極部分が透明な「透明電極」を採用しているモデルを展開しています。リビングなどの居住空間でも違和感なく置けるモデルを選ぶなら、こうしたデザイン性の違いも参考にしましょう。
また隙間に立てかけての収納や、自宅での持ち運びを想定しているなら軽量や薄型のモデルがおすすめです。
オムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズおすすめ4選
オムロンのカラダスキャンシリーズについて、モデル別の特徴をご紹介しました。
最後に、ここまでの情報を踏まえながら、おすすめの4種類をご紹介します。購入時に確認しておきたい製品のスペックや、どんな人におすすめなのかもあわせて解説します。
KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定
【こんな人におすすめ】
両手両足タイプで測定精度が高いを選びたい
体の部位別に細かなデータを計測したい
まずご紹介するのは、「KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定」です。
両手両足式の測定方法を採用したモデルで、より詳細で精度の高い測定が可能。体の部位ごとにデータも確認できるため、ヘルスケアだけでなくダイエットやトレーニングの成果を確認するといった本格派の方にもぴったりです。測定精度の高いモデルや、体の部位別に細かなデータを計測したい方におすすめです。
測定項目10種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベル皮下脂肪率BMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目8種類‐測定方法両手両足式‐本体サイズ縦51×横300×厚さ325mm‐重さ2.2kg‐透明電極×‐
KRD-603T2 カラダスキャン
【こんな人におすすめ】
両足タイプで測定精度の高いモデルを選びたい
50g単位での計測が可能なモデルを選びたい
続いてご紹介するのが、両足式の体組成計「KRD-603T2 カラダスキャン」です。オムロンの両足式ではもっとも高性能なハイエンドモデル。測定項目が9種類と多く、ディスプレイ表示も7種類となっています。
とくに魅力的なのが50g単位での体重測定が可能なこと。他のモデルでは100g単位になっていますが、KRD-603T2ならわずかな体重の変化も記録できるため、ダイエットやトレーニングのモチベーションにもつながります。
両足タイプ体組成計で測定精度の高いモデルを探している方は、KRD-603T2がおすすめです。
測定項目9種類体重 50g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベルBMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目7種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅327×高さ30×奥行き249mm‐重さ1.7kg‐透明電極〇‐
KRD-503T カラダスキャン
【こんな人におすすめ】
居住空間に馴染むデザイン性に優れたモデルを選びたい
コストパフォーマンスに優れたモデルを選びたい
2024年に本体デザインを一新して発売された新モデルが「KRD-503T カラダスキャン」です。透明な電極とガラス天板を採用し、凹凸のないフラットな本体デザインに。家庭のどんな場所にも馴染みやすく、日常空間やライフスタイルに寄り添ったデザインが特徴です。
またディスプレイはLED文字を採用しており、薄暗い場所でも視認性が高いのもポイント。測定項目は9種類ながらディスプレイ表示を2種類に絞るなどして、機能性とお手ごろさを兼ね備えたモデルに仕上がっています。
デザイン性やコストパフォーマンスに注目するなら、こちらのモデルがおすすめです。
測定項目9種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベルBMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目2種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅約323×奥行き約249×厚さ約28mm‐重さ1.8kg‐透明電極〇‐
KRD-403T-B カラダスキャン
【こんな人におすすめ】
機能性がシンプルなモデルを選びたい
お手頃な体組成計を探している
シンプルな機能性とコンパクトなサイズ感で選ぶなら「KRD-403T-B カラダスキャン」です。
測定項目は8種類とやや少ないですが、一般的なヘルスケアやダイエットを目的とするなら十分な項目数。OMRON connectへの対応やアプリ連携といった機能は搭載されており、手頃な価格で体組成計を購入したいといった方にはぴったりです。
また幅約285×奥行き約210のサイズ感は、ほぼA4サイズ(横210mm×縦297mm)で、コンパクトな設計となっています。収納もしやすく、1.3kgと軽量なので自宅の好きな場所に持ち運んで計測できるのも便利です。
「まずは体組成計を購入してみたい」「収納や持ち運びが便利なモデルを探している」といった方は、こちらのモデルがぴったりです。
測定項目8種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量BMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目2種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅約285×奥行き約210×厚さ約28mm‐重さ1.3kg‐透明電極×‐
オムロンの体組成計で健康への第一歩を
今回はオムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズのモデル別の違いをご紹介しました。
オムロンの体組成計には測定方法や計測項目の種類が違う、複数のモデルが用意されてます。より高い精度を求めるならより正確な測定が可能な両手両足測定タイプを。日常的なヘルスケア向けのモデルをお探しなら、両足測定タイプがおすすめです。
予算や必要な測定項目に応じて、ぴったりなモデルをお選びください。
インテリアに少しでも興味がある方なら、おそらく誰もが知っている家具ブランド「カリモク家具」。そんな日本を代表する老舗企業が、リブランディングによって打ち出した新ブランドが「カリモク60(ロクマル)」です。
今回はカリモク60のプロダクト開発に込められた思いを掘り下げつつ、人気のソファ「Kチェア」と「ロビーチェア」それぞれの特徴をご紹介。20代の若者もナイスミドルの皆さんもきっと好きになる、古くて新しいカリモク60の魅力をたっぷりお伝えします。
老舗家具メーカーの新ライン「カリモク60」とは?
「カリモク60」は、1940年に創業した老舗木工家具メーカー「カリモク家具」が2002年に立ち上げたブランド。取り扱うのは、カリモクが1960年代に製造し、家具メーカーとしての基礎を築いたチェアやテ-ブルを復刻したアイテム。60(ロクマル)というブランド名は「1960年代の復刻家具」という意味です。
往年の名作家具に再び光を当てて世に出すという考えから立ち上げたブランドなので、新商品が増えることは基本的にありません。ソファやチェア、テーブルなど少数精鋭のラインナップですが、張り地や仕上げに期間限定仕様が加わったり、著名デザイナーとのコラボレーションモデルが登場することも。
選べる種類は少ないですが、この絞り込まれた製品数にこそものづくりのプライドを感じます。間違いのない名作を迷わず手に入れたい人にとっては、むしろ好都合ではないでしょうか。
カリモク60が愛される理由
2002年の立ち上げ以来、年齢や性別を問わず広く愛されているカリモク60の家具。一般の住宅はもちろんカフェやコワーキングスペース、美容院などでも多く採用されているので、目にしたことがある方も多いかもしれません。カリモク60はなぜこれほどまで多くの人を魅了するのか?その理由をまとめました。
単なる復刻ではない、時代を超える家具
カリモク60は、1960年代にカリモク家具が作っていた製品を復刻生産していますが、そのコンセプトは単なる過去の焼き直しではありません。時代を超えて愛用できる優れたデザインを、現代生活にフィットする形で提案し、後世に末永く受け継ぎたいという、ものづくりに関わる職人や開発者の熱い魂が宿っています。
その証拠に、カリモク60で不動の人気を誇る「Kチェア」は1962年当時のデザインを忠実に再現しつつも、内蔵されたバネやビニールレザーの品質などに絶えず改良が加えられています。伝統を守りながら常に進化し続ける、それこそがカリモク60のフィロソフィなのです。
仕掛け人はナガオカケンメイ氏
カリモク60を世に送り出した仕掛け人は、クリエイティブディレクターをつとめるナガオカケンメイ氏です。ナガオカ氏が手がけるセレクトショップ「D&DEPARTMENT」でカリモク家具を扱っていたことがきっかけとなり、ブランドの再構築とアイテムの復刻を提案しました。
一時は廃盤寸前になるほど売上が落ち込んでいた1960年代の家具に着目し、洗練されたリブランディングによって再び光を当てたナガオカ氏。昔を知る人にとっては「信頼できる日本の家具」として、初めて見る若者にとっては「新鮮なレトロ感のある家具」として、幅広い世代に受け入れられるカリモク60ブランドが誕生しました。
複数メーカーを巻き込む「60VISION」へ
カリモク60の立ち上げをきっかけに、2002年にスタートしたプロジェクトが「60VISION(ロクマルヴィジョン)」。長年愛されるロングセラーを持つ国産メーカーが自社製品を登録し、流行に左右されないブランドを育てるプロジェクトです。開始から7年間で製品数は600を超え、カリモク60はその代名詞的存在として広く知られることとなりました。
ものづくりの原点に帰り、日本から世界に通用するスタンダードを作ろうとする姿勢が高く評価され、60VISIONの取り組みは2008年グッドデザイン賞を受賞しています。
カリモク60の定番「Kチェア」と「ロビーチェア」
ここからはカリモク60の家具の中でも、特に人気の高いソファ2つのモデル「Kチェア」と「ロビーチェア」を比較。それぞれの特徴と選び方をご紹介します。
Kチェア
【Kチェアの特長】
デザイン:木フレームですっきり
バリエーション:1人掛、2人掛、ミニ
サイズ:幅70~133 × 高さ70 × 奥行64.5~70
座り心地:硬め
使い方:浅めで作業&食事向き
ロボット掃除機:使用OK
1962年に発売されたカリモク椅子の第1号モデル。1人掛けと2人掛けがありますが、いずれも座面の奥行きは70センチとコンパクト。小柄な女性でも座りやすく、男性でも充分くつろげる絶妙なサイズ感です。張り地は合成皮革でお手入れの楽なブラックレザーと、起毛感のある手触りが心地よいモケットグリーンの2タイプから選べます。
金属製のバネがしっかり荷重を支えるため、沈み込みの少ない硬めの座り心地。背もたれに腰がしっかり届くのでデスクワークも快適です。カリモク60のテーブルとあわせれば低めのダイニングとしても使えて、ソファを置かないLD兼用スタイルにもおすすめです。
パーツごとに交換修理ができるのも特徴のひとつ。シートがへたったり肘かけ部分にキズがついても、該当部分だけを交換しながら長く使い続けることができます。
ロビーチェア
【ロビーチェアの特長】
デザイン:重厚でクラシカルな雰囲気
バリエーション:1人掛、2人掛、3人掛
サイズ:幅75~174 × 高さ73 × 奥行78
座り心地:やや硬め
使い方:あぐらや昼寝もできる
ロボット掃除機:使用OK
往年の「応接間」を思わせるクラシカルなフォルムながら、すっきりした脚やダイヤ柄のステッチで洗練されたムードも漂うラウンジチェア。Kチェアよりも奥行きが深く、あぐらをかいたりルーズにもたれたり、よりリラックスした使い方におすすめです。
座面はベースの上にもう一枚クッションを重ねるダブルクッション構造で、ほどよい弾力が心地よい底づき感のない掛け心地。柔らかすぎないので、長時間座っても疲れにくいのは嬉しいポイントです。くたびれたら座面だけ交換することもでき、長く愛用できます。
サイズは1~3人掛けで、選べる張地は2種類。ブラックのビニールレザーは程よい艶感があって水にも強く、どんなインテリアにも似合うこと間違いなし。モケットグリーンは鮮やかな色味ではありますが、深みのある表情の起毛素材なので、悪目立ちせず空間に馴染んでくれます。
「Kチェア」と「ロビーチェア」どちらを選ぶ?
どちらもファンからの熱い支持を集める名作「Kチェア」と「ロビーチェア」ですが、迷ったらどのように選ぶとよいでしょうか?ポイントをまとめました。
立ち座りしやすい&省スペースなのは「Kチェア」
「ソファで軽い食事やPC作業もしたい」という方にはKチェアがおすすめ。奥行きが70cmと浅いのでくつろぎすぎることなく、座面は硬めなので立ったり座ったりも楽なソファです。2人掛けで133cmというコンパクトサイズと、圧迫感のないすっきりとしたデザインは、スペースに限りのあるリビングにぴったりです。
昼寝もできてくつろげるのは「ロビーチェア」
「ソファではリラックスして過ごしたい」という方におすすめなのはロビーチェア。総生地張りのデザインは、座った時に包まれるような安心感をもたらします。奥行きが深すぎるという方はオプションのクッションを追加して、背中の隙間を埋めるように使ってもOK。2~3人掛けではカーブのついたアームにクッションを置けば、横になったときも快適です。
カリモク60の名作ソファでリビングを格上げ
発売から60年以上、変わらないデザインと進化し続ける快適性で多くの人々から愛されるカリモク60の人気ソファ「Kチェア」と「ロビーチェア」。この先20年、30年と人生を長く一緒に過ごせるソファをお探しの方は、ぜひ一度店頭で実物を見て&座ってみることをおすすめします!
デスクワークでノートパソコン(ノートPC)を使ってると、肩が凝ってしまったり目が疲れてしまったりすることってありますよね。そんな悩みを解消してくれるのがノートPC用のスタンドなのですが、どれが良いかわからないですよね。
本記事では快適に使えるおすすめのノートPCスタンドを5つ紹介します。ノートPCスタンドのメリット、それぞれの違いや選び方についても解説するので参考にしてください。
自分に合ったノートPCスタンドを見つけて、自宅でも外出先でもノートPCを快適に使える環境を手に入れましょう。
ノートPCスタンドとは
ノートPCスタンドとは、その名の通りノートPCを置く台のことです。
ノートPCを閉じて縦置きするタイプもありますが、本記事では画面を開きながら底面に角度を付けて高さを上げるタイプのスタンドについて紹介します。
スタンドにはさまざまな種類があります。高さや角度を段階的にまたは自由に調節できるものや、据え置きで使うことが前提のもの、折りたたみ式で携帯できるもの、冷却ファンが付属しているもの。
使用目的や人によってどのタイプが適切かが違うので、価格と相談しながら判断することが必要です。
ノートPCスタンドのメリット
もちろんノートPCはスタンドがなくても使用できますが、スタンドを追加で利用することには大きなメリットがあるので需要が高まっています。
以下でメリットについてくわしく解説するので参考にしてください。
姿勢が良くなる
ノートPCスタンドを利用すると、PC使用時の姿勢が良くなります。
ノートPCはスタンドを利用せずに使うと、どうしても画面を覗き込むような前のめりの姿勢になってしまいます。また、キーボードを打つために手を伸ばすのでついつい胸を張らずに猫背になったり、巻き肩になったりしてしまうことも。
スタンドを利用すれば、画面の高さと目線の高さの差が小さくなって前のめりになりにくくなります。さらに、キーボードにも角度が付くので猫背や巻き肩になってしまうことを抑えられるのです。
長時間PCを使ったデスクワークをする人にとっては、疲労感という観点では姿勢が良くなることは大きなメリットです。
操作性が上がる
角度を付けることで操作性が上がるのもスタンドのメリットです。
猫背や巻き肩による疲労を軽くできる以外にも、スタンドで角度が付けば操作性が上がり作業の効率化が図れるという機能面の利点もあります。
キーボードが机にそのまま置かれている状態だと、真上から押さなければならず指を奥へ伸ばす必要があるので少し打ちにくさがあります。少し手前に角度を付けるだけで、かなり打ちやすくなることが実感できるはず。トラックパッド(タッチパッド)も同様に触りやすくなって操作性が上がるでしょう。
タイピングの速度や、トラックパッド(タッチパッド)の操作性が向上することは、作業効率という点でうれしい効果の一つです。
PC本体の冷却ができる
スタンドを使うことによって、PC本体を冷却・放熱することもできます。
長時間PCを使っていると、どうしても本体が情報処理による熱を持ってしまうことも多いですよね。通常の性能を発揮できなくなってしまいPCの動作が重くなってしまった経験がある人も多いはず。
ノートPCスタンドを利用すればキーボードのある本体底面を机から浮かすことができるので、熱がこもらず自然と冷やすことができます。冷却がうまくいけば、熱による動作遅延を避けて作業を続けることにつながります。
ノートPCスタンドの選び方
ノートPCスタンドを選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。以下で解説するポイントを確認して、自分に合ったスタンドを選びましょう。
キーボード部分が机から浮くか
まず、構造的にキーボードのある本体が机から浮くものか確認しましょう。
スタンドの構造には、本体を机から浮かせるタイプと本体の奥側だけ高さを上げて手前側は接地しているタイプがあります。
前者の場合、ディスプレイを目線と同じくらいの高い位置に持っていけるメリットはありますが、本体のキーボードが打ちづらくなります。外付けのキーボードを使う前提でない限りは、キーボード入力をする用途で選ぶことができないタイプです。
PCを上げる高さ・角度の調整ができるか
PCを上げる高さ・角度を調整できるかという点も確認ポイントです。
机の高さや椅子の高さ、自分がそのときに取れる姿勢によって適切なPCの高さや角度は変わるので、調整できるものができれば望ましいでしょう。たとえば外出時に使いたい場合などは環境もそれぞれなので、高さ・角度の自由度があると便利です。
また、調整できるとしても何段階になっているかなどもチェック。細かく微調整ができるものだと、どこにいっても対応しやすいでしょう。
立てた後の安定感はあるか
スタンドを立てた後、本体に安定感があるかというのも念の為確認できると良いでしょう。
スタンドを立てたことにより高さがちょうどよく調整できたとしても、操作しようとするとガタつくようでは作業になりません。実際に触ってみる、レビューを見るなどして、操作中の本体の安定感を確認できるとなお良いでしょう。
PCに合ったデザイン性か
スタンドは基本的に一定期間ずっと使うものなので、取り付けるPCにデザイン性が合うものかも意外と大事な着眼点です。
PC本体の色や質感を選ぶように、スタンドもそのPCに合う色や質感を選びましょう。たとえば、PC本体が黒であればスタンドもなじむように黒を選ぶとか、本体がシルバーならスタンドも金属の質感のあるものを選ぶなどが考えられます。
自分の気に入ったデザインのスタンドを選んで、気分良く作業してくださいね。
ノートPCスタンド5選
ノートPCスタンドのおすすめを5つ選んで紹介します。商品それぞれの説明もするので、自分に合ったものを見つけましょう。
BoYata N33スタンド
はじめに紹介するのは、BoYata(ボヤタ)のN33スタンドです。
こちらの商品はキーボードのある本体全部を浮かせることのできるタイプ。ディスプレイを目線と平行な位置まで上げてもキーボードを外付けすれば使えるので、背筋を伸ばした理想的な姿勢を保つことができます。
高さや角度が自由なだけでなく向きも360度変更できるので、プレゼンやWEB会議のようにディスプレイを動かしたいケースでも活躍します。PCを載せて角度を付けても安定性もあるのでグラつきの心配はありません。
キーボードを外付けして作業する方に、特におすすめしたいモデルです。
MOFT MS001-M-GRY-EN01
定番のスタンドでおすすめしたいのは、MOFT(モフト)のMS001-M-GRY-EN01(品番)です。
特殊なポリウレタンとファイバーグラスで作られたスタンドは折りたたみ式ながら極薄なので、貼り付けたままでも畳んで持ち運び可能です。角度は使いやすい2段階の設定から選べるようになっていて、安定感も問題ありません。
色や質感の展開もたくさんあるので、所有しているPCに合わせて自分好みの物が選べます。価格もリーズナブルなので、迷ったらまずは候補として検討してみてください。
https://funday.jp/article/2839
Bluelounge Kickflip
次に紹介するのは、Bluelounge(ブルーラウンジ)のKickflipです。
もともとMacBook用に開発された商品で、MacシリーズのノートPCのキーボードが打ちやすいように最適化してくれます。もっとも、サイズさえ合えばWindowsのPCにも利用は可能。
底面に最小限の面積で接着し、タイピングしやすい一定の角度に持ち上げることができます。デザイン性も良いので、機能は最低限でシンプルなもので良いという人には選択肢になる商品です。
ONED Majextand
こちらのONEDのMajextandは、機能性とデザイン性のバランスからおすすめしたい商品です。
折りたたみ式で閉じているときは1.7mmという薄さを実現。中から2枚の板を引き出せるギミックになっていて、タイピングに適当な一定の角度からさらに6段階の調節が可能です。板を引き出している状態のときには、枠部分しか底面に接していないので放熱も効率的になっています。
シルバーのPCとなじみやすいので、スマートにスタンドを使いたい人にはうってつけのモデル。筆者は実際に使っていますが、他に比べて低価格の部類ではないものの、頑丈で安定感もありギミックやデザイン性も見事だと思います。
Aulumu G07
最後に紹介するのは、Aulumu(アウルム)のG07です。
余計なものを排除してかなりシンプルにしたモデルですが、丈夫でしっかり角度も付けられます。簡単に開閉できるので、外出先に携帯するときにわずらわしくありません。
特に、底面の真ん中部分に放熱装置が付いているという場合には、装置を邪魔しない配置なのでおすすめできるアイテムです。そして、手持ちのPCの雰囲気はそのままに、ミニマムなガジェットが好みの方にはピッタリですね。
ノートPCスタンドを利用して快適に作業しよう
本記事では、ノートPCスタンドのメリットを解説し、おすすめの商品を5つ紹介しました。
メリットを認識した上で、機能性やデザイン性で選びましょう。どんなシーンで使うかによって求める機能のレベルや、所有PCによってマッチするデザインも変わります。いろいろ使い方を想像して判断してくださいね。
一度スタンドを取り付けて作業するようになると、スタンドは不可欠な存在になるはず。スタンドにはそれくらい大きな効果があるので、ぜひ取り入れて快適なワークスペースを完成させてください。
体重や体脂肪、筋肉量など体の詳細なデータを計測できる体組成計。「そろそろヘルスケアに取り組みたい」「本格的なトレーニングの相棒を探している」「ダイエットの成果を手軽に記録したい」などなど、幅広いシーンで活躍してくれるアイテムです。
今回はそんな体組成計の中から、Wifi通信に対応したモデルをご紹介します。体組成計ではBluetooth通信モデルが多いですが、なぜWifi通信モデルがおすすめなのでしょうか。理由をあわせて人気商品も紹介していますので、商品選びの参考にしてください。
スマホ連携できる体組成計の魅力は?
体組成計は体重だけでなく体脂肪や筋肉量、基礎代謝など多彩なデータを計測できるアイテムです。商品を購入するなら、スマホ連携機能が搭載されたモデルをおすすめします。
計測データをスマホで手軽に記録
グラフやイラストなどを使って分かりやすく表示
モチベーションアップや継続をサポート
専用のアプリと連携することで、日々の計測データをスマホで手軽に記録可能。わざわざ計測データを手書きで記録する手間が必要なく、自動でデータが蓄積されます。
またアプリ上では数値の増減がグラフやイラストなどを使って分かりやすく表示されるため、日々の変化を瞬時に確認できます。データから今後の予想値が表示される機能などが搭載されていれば、トレーニングやダイエットなどそれぞれの目標から逆算して運動や食材の管理ができます。
アプリのプッシュ通知機能をONにすることで、測定忘れ防止の通知や、日々の変化を知らせるコメント通知が届くモデルもあるなど、モチベーションアップや継続をサポートしてくれる機能も人気です。
体組成計を購入するなら、機能を十二分に引き出せるスマホ連携モデルを選んでみましょう。
通信規格は2種類。Wifi通信対応モデルをおすすめする理由は?
スマホ連携機能を搭載した体組成計は、Bluetooth通信とWifi通信の2種類のモデルが展開されています。主流はBluetooth通信ですが、おすすめしたいのがWifi通信に対応したモデルです。
Wifiは通信エリアが広く、アプリを接続するひと手間がいらない
BluetoothとWifiの大きな違いは接続距離です。
Bluetoothは近距離での通信を想定しており、Wifiに比べて接続距離が短くなっています。一方のWifiは複数台の接続にも対応できるよう通信エリアが広い特徴を持っています。
計測時に連携するスマホが遠くにある場合、Bluetoothでは壁などの物理的な障害物で通信が遮断され、うまくデータが送信されないことも。接続がうまくいかないと、毎回アプリを立ち上げペアリングをするといった手間がかかるため、スムーズな計測のストレスとなってしまいます。
体組成計は毎日継続してデータを計測することで、よりアイテムの効果を引き出せます。日々の使い勝手や継続のしやすさにこだわるなら、ぜひWifi通信に対応したモデルをお選びください。
体組成計選びのポイントは?
体組成計選びではスマホ連携に対応したモデルがおすすめとご紹介しました。ここではそれ以外にも押さえておきたい選び方のポイントを解説します。
測定項目が多いとより詳細に体の状態を計測できる
体組成計の購入時にチェックしたいのが測定項目の種類です。ハイエンドモデルほど多彩な項目を測定できるため、より詳細に体の状態を計測できます。本格的なトレーニングやヘルスケアを目的にするなら、測定項目の多いハイエンドモデルを選んでみましょう。
目的に合わせた測定項目に対応しているモデルを選ぶのもおすすめです。例えばダイエットやヘルスケア目的なら体脂肪や基礎代謝量、BMIといった項目が計測できる機種がぴったりです。一方でトレーニングやボディメイクが目的なら、筋肉量や皮下脂肪が計測できるタイプがおすすめです。測定項目を限定すれば、機能を持て余す心配がなく、予算をリーズナブルに抑えられます。
目的に合わせて、ぴったりなモデルを選んでみてください。
ハイエンドモデルなら50g単位での測定ができる。複数人で利用するなら登録人数もチェック
「性能の高いモデルを選びたい」なら測定項目の種類に加え、体重の計測単位にしてきましょう。一般的な体組成計では100g単位の計測ですが、高性能なハイエンドモデルでは50g単位の計測が可能です。体重のわずかな変化まで記録したいなら、50g単位のモデルをおすすめします。
家族やパートナーと複数人で利用するなら、計測データを登録できる人数もチェックしておきましょう。データは個人別に記録されるため、1台の体組成計で複数人の計測ができます。
Wifi通信に対応したおすすめ体組成計を紹介
Wifi通信に対応した体組成計から、おすすめモデルをご紹介します。
アンカー│Eufy Smart Scale P2 Pro
まずご紹介するのがアンカー(Anker)の「Eufy Smart Scale P2 Pro」です。アンカーの体組成計の中でもバランスの良い定番モデルで、Bluetooth通信だけでなくWifi通信にも対応しています。
防水機能が用意されているので、お風呂上がりにも気兼ねなく測定が可能。アンカーのシリーズで防水機能が用意されているのは、このモデルだけです。また、体組成計のどこに乗っても計測ができる高感度ITOコーティング加工が施されているため、計測値のブレが少なく正確な測定をサポートしてくれます。
計測項目16種類体重BMI体脂肪率筋肉量心拍数水分量基礎代謝量内臓脂肪除脂肪体重体脂肪量骨量体内年齢タンパク質皮下脂肪率ボディタイプ骨格筋量測定単位50g‐登録人数無制限‐通信企画Wifi、Bluetooth‐
タニタ│インナースキャンデュアルRD-931L
続いてご紹介するのが、タニタの「インナースキャンデュアルRD-931L」です。
タニタの体組成計は独自のアルゴリズム4C法を用いており、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量や基礎代謝量などを高精度に測定できます。4C法は医療機関や研究機関でも採用されており、測定精度の信頼にもつながっています。
通信規格はBluetoothとWifiのどちらにも対応。体組成計では珍しく充電式を採用しているため、現代的なライフスタイルにフィットした商品となっています。
計測項目12種類体重体脂肪率BMI推定骨量筋肉量筋質点数内臓脂肪レベル基礎代謝量体型判定体内年齢体水分率脈拍数測定単位50g‐登録人数4人‐通信企画Wifi、Bluetooth‐
イッシン│スマートバスマット 体組成計モデル
続いてご紹介するのがイッシン(issin)の「スマートバスマット 体組成計モデル」です。
商品最大の魅力がソフト珪藻土マットを採用していること。珪藻土マットは吸水性や速乾性に優れている特長から、お風呂用のバスマットとして人気です。イッシンではこの珪藻土マットと体組成計を組み合わせて使用できるようになっており、お風呂上がりにもサッと計測できます。珪藻土マットは洗濯機で洗浄できるため、いつでも清潔にご使用いただけます。
Wifi通信は体組成計として画期的な5GHz帯に対応。専用アプリにはパーソナルヘルスケアAI「ウェリーくん」を搭載するなど、最新のテクノロジーが詰まった商品です。
計測項目15種類体重BMI体脂肪率内臓脂肪レベル筋肉量体内年齢基礎代謝量体水分量推定骨量皮下脂肪量タンパク質除脂肪体重体脂肪量骨格筋量ボディタイプ測定単位100g‐登録人数8人‐通信企画Wifi、Bluetooth‐
レンフォ│RENPHO Elis Aspire
レンフォ(RENPHO)はアメリカで創業したヘルスケアブランドです。「Elis Aspire」は同社が展開する体組成計シリーズのハイエンドモデル。
表面にはITOコーティング技術を採用。全面がガラスパネルのようになっているため、足のサイズに関わらず正確な測定が可能です。また自社オリジナルのヘルスケアアプリ「Renpho Health」と連携可能。スマホでデータ管理ができるため、日々の変化を簡単に記録できます。
Wifi通信対応の体組成計としてはリーズナブルな価格設定も魅力です。
計測項目13種類体重筋肉量BMI除脂肪体重体脂肪率骨量皮下脂肪体内年齢骨格筋体水分率内臓脂肪率基礎代謝タンパク質測定単位100g‐登録人数8人‐通信企画Wifi、Bluetooth‐
体組成計を選ぶならスピーディーな接続が可能なWifi通信モデルを
今回は体組成計の中から、Wifi通信に対応したモデルをご紹介しました。WifiはBluetoothに比べて広いエリアでの通信が可能です。Bluetoothに比べスムーズな通信ができるためストレスが少なく、測定の継続やモチベーションの維持につながります。
体組成計を選ぶなら、継続して使いたくなるWifi通信対応モデルをぜひお選びください。
みなさんは冬のインナーはどうされていますか。シャツやニット、スウェットなどの下には何かインナーを着るはず。オーソドックスにロンTを着るか、もしくはユニクロが販売している保温性に優れた大ヒット商品を着ている方が多いのではないでしょうか?
たしかにその化学繊維でできた商品もすばらしいのですが、静電気や肌荒れというデメリットが気になるという方もいますよね。
そんな方への代替案として、本記事では伝統的な冬の防寒インナーであるサーマルを4つ紹介します。化学繊維でできたインナーとは違うサーマルの魅力や、実際に商品を選ぶ上での注意点も解説するのでぜひ参考にしてください。
冬のインナーとしてサーマルを取り入れて、温かく冬を過ごしてみませんか。
サーマルとは
サーマルとは、ワッフルやハニカムと呼ばれる凸凹の生地が特徴的なカットソーのことです。凸凹に空気を取り込み、それが体温によって温められることで保温効果をもたらしてくれるメリットがあります。
サーマルは19世紀に労働者のために開発されたと言われています。主にミリタリーやアウトドアで寒冷地へ赴く際に採用されていましたが、徐々に一般的なファッションにも取り入れられるようにもなりました。
サーマルの魅力
サーマルには化学繊維によって開発されたインナーにも劣らないいくつもの魅力があります。それぞれの魅力について解説するので参考にしてください。
保温力がある
サーマルには機能性としてしっかりとした保温力があります。
外側の凸部分と肌の間に空気が溜まり、その空気が体温により温められることで熱が保たれます。体温の熱を逃がさない生地の構造によって、ユニクロの商品に劣らない保温力を実現しています。
綿100%もある
サーマルには綿100%で作られたものもあるので、化学繊維によるデメリットが気になる方にはおすすめです。
ユニクロの大ヒット商品はポリエステルなどの化学繊維によって生地が作られています。それにより静電気が起きたり、乾燥して皮膚が荒れてしまう体質の方もいらっしゃるようです。
肌の弱い方など、できるだけ綿の生地を選びたい方にはサーマルは魅力的なインナーです。
デザイン性も良い
そのデザイン性の良さもサーマルの魅力の一つです。
一般的なロンTなどとは違って、生地の表面にある凸凹がコーデのアクセントになります。シャツやニットの上から少しのぞくと、シンプルな合わせ方の中でもちょっとした個性を演出できるアイテムになるのです。
デザイン性もあるので、真冬以外の他の季節でも着回しするのもアリですよ。
サーマルを選ぶポイント
サーマルを選ぶ際に気を付けてほしいポイントがあります。以下でそれぞれについて解説しましょう。
フィットするサイズ感でOK
サーマルを選ぶとき、サイズ感は体にフィットするピッタリ目でOKです。
保温力を持たせるために、基本的にサーマルのサイズはフィット感のある設計になっています。ピッタリ目から自分の体に合わせて伸びていくことで、程よく凸凹の生地との間にできた空間に熱をまとわせることができるからです。
たとえば、後ほど紹介するHanesのBEEFYのMサイズで比べてみましょう。
通常のロンTサーマル身丈68cm67cm身幅51cm43cm肩幅47cm38cm袖丈58.5cm60.5cm
※参照 「Hanes ONLINE SOTRE」
上記のサイズ表の通り、身幅や肩幅の寸法には大きな差があります。もっとも、着るうちにちょうどよく伸びる前提なので、普段着ているサイズを選べば問題ありません。
型崩れしにくいのは混紡素材
型崩れしにくいことを重視する方は、化学繊維と綿の混紡素材のサーマルを選びましょう。
化学繊維は伸縮性に優れているので、混紡素材であれば体に合うように伸びてからそれ以上は伸びすぎないというメリットがあります。バランス良く配合することで、化学繊維と綿の良いとこ取りをしているわけです。
肌に優しいのは綿100%
肌に優しいインナーが好みの方は、綿100%のサーマルがおすすめです。
化学繊維の割合が大きいものは、どうしても静電気や肌の乾燥が起きてしまいます。肌の弱い方には肌触りの良い綿100%のほうが向いているでしょう。
ただ、混紡素材に比べるとやや型崩れしやすい面や乾きにくい面はあるので、理解した上で選択してくださいね。
おすすめのサーマル4つ
今回は化学繊維よりも綿の配合が多いサーマルの中から、おすすめのモデルを4つ紹介します。それぞれどういう方に特におすすめかなども解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。
Hanes BEEFY サーマル クルーネック
Hanes(ヘインズ)の「BEEFY サーマル クルーネック」は、初めて買ってみようという方におすすめの定番です。
「牛のように逞しい」をコンセプトとするHanesのBEEFYシリーズから、ヘビーウェイトでポリウレタンが3%だけ混紡されたサーマルが登場。化学繊維を少しだけ入れることで、伸縮性や型崩れしにくさに優れていながら肌荒れのリスクも低い、というバランスを実現しています。
生地の肌触りは最初から滑らかで、選択するごとに肌に馴染みやすくなっていきます。日本規格で作られているので、サイズ感も通常通り選択すればOKですよ。
Hanes サーマルトップ
Hanesの「サーマルトップ」も選択の候補に入れてほしいアイテムです。
こちらはBEEFYシリーズではなく、ちょうど良い厚さを残しつつタフなアメリカ綿100%にこだわったモデル。アメリカ綿の特徴はドライな肌触りなので、サラッと着るのが好みの方にはぴったりです。
筆者の実感としては、綿100%だからと言っても極端に「伸縮性がない」とか「すぐに型崩れする」とかはなく、ちゃんと耐久性もあります。肌の弱い方や静電気が気になる方はぜひ選んでほしいサーマルです。
INDERA MILLS 100%コットン ヘビーウェイトサーマル
INDERA MILLS(インデラミルズ)の100%コットンのヘビウェイトサーマルは、数あるサーマルの中でもコスパが良い商品です。
INDERA MILLSは100年以上前から歴史のあるアメリカのブランドで、現存する最古のサーマルに特化したアンダーウェアブランドと言われています。現在は、アメリカで生地を生産し縫製はメキシコ工場に任せることでコストを抑えています。
この100%コットンの商品は、肌の弱い方でも肌荒れの不安はありません。縫製もしっかりしているので伸縮性などの品質も価格以上に感じられますよ。
なお、サイズ感は注意が必要。アメリカ規格で少し大きいので、日本サイズでMサイズを普段着ている方はワンサイズ下げたSサイズがちょうど良いサイズ感です。
Champion L/S サーマル Tシャツ
Champion(チャンピオン)の「L/S サーマル Tシャツ」も安定感のあるアイテムとして紹介したいモデルです。スウェットやカットソーで馴染みのあるアメリカのスポーツウェアブランドChampionも高品質のサーマルを発売しています。
こちらは今回紹介する中で最も化学繊維の配合が多いモデル。綿70%・ポリエステル30%で伸縮性や耐久性そして速乾性に長けていて、寒い時期のスポーツの際などのインナーに適しています。
スウェットで定番になっている、左手首にあるワンポイントのロゴマークもアクセントになります。肌が強い方なら問題ない混紡率なので、好みの色を選んでインナーでも積極的にオシャレを楽しんでくださいね。
自分に合った肌触りのサーマルを楽しみましょう
本記事では、防寒インナーとして違った特徴のあるサーマルを4つ紹介しました。
サーマルはユニークな凸凹生地で保温性はばっちり。
あとは、肌が弱くて肌荒れが気になるか、型崩れしないものが良いか、速乾性がほしいかなど、自分に合った特徴のものを選びましょう。その際に混紡率やサイズ感は気を付けてくださいね。
ただのロンTやユニクロのインナーも良いですが、たまにはサーマルで変化をつけてインナーのオシャレも楽しみましょう。
これまでNIKE一強だったランニングシューズ業界。しかし、近年は各ブランドから魅力的なアイテムが多数展開されており群雄割拠の時代に突入しました。
その中でもじわじわと人気を集めているのが日本を代表するスポーツブランドMIZUNO。日本人の足の形にピッタリのフィット感と高い機能性で快適なランニングをサポートしてくれます。
この記事では、これからランニングを始める方やマラソンに挑戦される方に向けてMIZUNOのおすすめシューズをご紹介します。MIZUNOのシューズの特徴や選び方について記載していますので参考にしてみてください。
MIZUNOとは?スポーツで社会貢献を目指す日本のブランド
MIZUNOは、1906年に大阪北区で誕生しました。創業者は、水野利八氏と弟の利三氏。兄弟で創業したことから「水野兄弟商会」として事業をスタートさせます。
創業当初から野球ボールやグローブ、シューズなどを開発。アメリカの野球文化に感銘を受けた利八氏の「野球を日本に広めたい」という想いが製品に込められていました。
1913年には、夏の甲子園の前身となる第1回関西学生連合野球大会を主催。MIZUNO社の製品を身にまとった学生たちのハツラツとしたプレーに多くの観客が心を震わせました。
その後もスポーツを通した社会貢献を理念に掲げ、100年以上にわたって多様なアイテムを世に送り出してきたMIZUNO。「ええもんつくんなはれや」の創業者のメッセージは脈々と受け継がれ、日本のみならず世界のスポーツ振興に大きく寄与しました。
何が凄いの?MIZUNOランニングシューズの特徴
MIZUNOランニングシューズの特徴、強みについてご紹介します。
日本人の足に最適なフィット感
MIZUNOランニングシューズの最大の強みはフィット感です。日本人の足形にあった設計となっているため、海外製のブランドにはない快適な履き心地を約束します。
どんなに高性能なシューズでも「ちょっとしたズレ」で機能が台無しになるだけではなく怪我のリスクが高まります。ランニング時のエネルギーを最大限に生かし、パフォーマンスを上げるためにもフィット感を重視しましょう。
クッション性と安定性の相反する機能を融合したMIZUNO WAVE
MIZUNOを代表する機能に「MIZUNO WAVE」があります。MIZUNO WAVEとは、クッション性と安定性を融合させたMIZUNO独自のソールです。
ランニング時の衝撃を緩和させるためにもクッション性は欠かせません。しかし、クッション性に特化したシューズは、柔らかさが仇となり、不安定な履き心地から怪我のリスクが高まります。
一方、安定性を保つためにはソールを硬くする必要があります。しかし、硬いソールはクッション性がなく着地時の衝撃をもろに受けてしまうので故障のリスク大です。
この究極の問題を解決すべく誕生したのが「ミズノウェーブ」です。波形構造でクッション性と安定性を融合させ、柔らかで安定感のある履き心地を実現。安全に快適にランニングを楽しみたいすべてのランナー必見の機能です。
柔らかさと反発性の夢の組み合わせMIZUNO ENERZY
反発性に優れ、高いエネルギーリターンが期待できる「MIZUNO ENERZY」は多くのランナーの走りを変えてきました。
シリアスランナー向けからエントリーモデルまで幅広く搭載されており、強力な反発性でランナーの一歩を力強く前へ押し上げます。反発性のある素材は、各ブランドから展開されていますが、MIZUNO ENERZYは、その柔らかさも特徴的です。
一般的に反発性に優れた素材は硬さを感じやすいですが、MIZUNO ENERZYは柔らかさも兼ね揃えています。柔らかで跳ねるような走りを体現できるMIZUNO ENERZYをぜひ感じてみてください。
安いだけではなく高性能でコスパ抜群
MIZUNOのランニングシューズは低価格の料金設定になっている点もおすすめのポイントです。
もちろん安いだけではなく、高い機能性も約束。創業者の「ええもんつくんなはれや」精神で作られたシューズは高性能で耐久性も優れ、コスパ抜群です。
「どのシューズが自分に合っているか分からない」というのは初心者ランナーの共通の悩みです。理想のシューズに出会うためには実際にいくつかのシューズを履いてみる必要があります。
その過程のコストを抑えるためにもMIZUNOのような低価格帯のブランドで無理なくランニングを楽しみましょう。
初心者向けMIZUNOランニングシューズのサイズ感、選び方
実際にMIZUNOのランニングシューズを選ぶ上でのポイントをご紹介します。シューズ選びを誤るとパフォーマンスや怪我に影響がでるので、ぜひ参考にしてみてください。
MIZUNOランニングシューズは0.5〜1センチ大きめのサイズ感がおすすめ
一般的にランニングシューズは、つま先に若干の余裕をもたせるために、やや大きめのサイズが推奨されています。
難しいのは、各ブランドによってサイズ感が異なる点です。同じ◯◯cmの表記でもブランドによって幅などが変わるので履き心地に差が出てしまいます。
MIZUNOのランニングシューズの場合は、通常のサイズの0.5〜1センチ大きめがおすすめです。筆者は26.5cmが通常のサイズですがMIZUNOは27cmがジャストフィットです。
クッション性や安定性のシューズをセレクト
MIZUNOに限らず、ランニングシューズは同じ形状でも機能性が大きく異なります。ご自身のレベル感にあった機能が搭載されたシューズを選びましょう。
初心者ランナーはクッション性や安定性に優れたシューズがおすすめ。ランニング時の脚への衝撃は体重の3〜5倍と言われています。ランニング用の脚ができていないランナーは怪我のリスクが高いため、衝撃を吸収してくれるクッション性は必須です。
初心者向けMIZUNOランニングシューズおすすめ5選
MIZUNOのランニングシューズのおすすめアイテムをご紹介します。初心者向けのアイテムをピックアップしているので参考にしてみてください。
ESPERUNZER(エスペランザー)2
運動習慣がなく、これからランニングを始めたい方にピッタリのアイテムが「エスペランザー2」。初心者ランナーにおすすめの機能が搭載されたMIZUNOを代表するエントリーモデルです。
最大の特徴はクッション性と軽量化。クッション性に優れたSOFTIERFOAM+をソールに搭載することで柔らかな履き心地を実現しました。また、軽量な設計になっているため初心者でも疲労を感じにくく、ランを気軽に楽しめます。
MIZUNOらしく、日本人の足型にフィットする設計も人気の秘密。日本人特有の幅広設計にすることで抜群のフィット感に成功しました。お手頃な価格設定になっていますので、初めてのランニングシューズにおすすめです。
WAVE REVOLT(ウエーブリボルト)3
安定感に優れ、ランナーのエネルギーを確実に推進力に変えてくれる一足が「WAVE REVOLT」です。前モデルに比べて、接地面積が広く、着地時のズレやブレを軽減することに成功しました。
ソールは、MIZUNOWAVEとMIZUNO ENERZYを採用。クッション性、安定性、反発性などどれも妥協することなくランナーの一歩を後押しします。
MIZUNOの公式サイトでは、フルマラソン完走を目指すランナーに最適なレベル感として紹介されています。耐久性も保証されているのでトレーニングに初マラソンに大いに活躍してくれるであろう一足。
フルマラソンへの挑戦を考えているランナーはチェックしてみてください。
ENERZY RUNNERZ(エナジーランナーズ)
運動習慣のある初心者ランナーにおすすめの一足が「エナジーランナーズ」。クッション性と高反発性が特徴のシューズです。
ソールにMIZUNO ENERZYを採用することで、高反発なエネルギーリターンと柔らかな履き心地を約束。スピード感と快適な履き心地を求めるランナーに最適な一足となるでしょう。
柔らかな履き心地がクセになり、リピ買いするランナーも多く、低価格な点もイチオシのポイントです。軽さや通気性など細かな配慮も施されており、毎日のランがより快適に変わっていくでしょう。
WAVE RIDER(ウェーブライダー)28
初マラソンに挑戦するランナーには「WAVE RIDER」がおすすめです。
初心者向けのアイテムに反発性も加わり、よりスピーディーにより快適に長距離のランをサポートしてくれるアイテムです。
反発性の秘密はMIZUNO新素材である「MIZUNO ENERZY NXT」。前モデルと比較すると反発性を15%。クッション性を20%向上させました。
MIZUNO WAVEも搭載されており、クッション性と安定性にも優れるので長距離のランに不安のあるランナーもご安心ください。
NEO ZEN(ネオ ゼン)
初心者ランナーには、ややハイスペックなアイテムかもしれませんが、高い機能性を求めるなら「ネオ ゼン」もおすすめ。シリアスランナーが、ジョグやトレーニング用のシューズに積極的に取り入れているシューズです。
ミッドソールには、柔らかさと反発性に優れたMIZUNO ENERzY NEXTを搭載。初心者ランナーの脚への負担を軽減し、高いパフォーマンスを維持します。
キャッチコピーは「走った距離は裏切らない」。一歩一歩が力となり、初心者ランナーを強く、速くさせ、一人前のランナーに導いてくれるでしょう。
MIZUNOランニングシューズで最初の一歩を踏み出そう
マラソン、トライアスロンが趣味の筆者。市民大会に参加するとMIZUNOのシューズを着用する選手をだんだんと見かけるようになりました。
他のメーカーに比べて低価格にも関わらず、高い機能性でランナーの走りをサポートしてくれます。MIZUNOのシューズは、日本人の足にフィットする設計となっているため安心して着用できる点も初心者には心強いのではないでしょうか。
筆者は、デザイン性よりも機能性に力を入れているMIZUNOに日本“らしさ”を感じ、愛着を持っています。「ええもんつくんなはれや」の想いが込められたMIZUNOのランニングシューズをぜひチェックしてみてください。
軽くて暖かく、寒い時期には本当に便利なフリースジャケット。元々はアウトドアアイテムとして誕生したフリースジャケットですが、ユニクロが3000円ほどで売り出したことがきっかけとなり、一般にも浸透しました。
コスパ抜群の、ユニクロのフリースも悪くはないのですが、40代50代の大人世代ならもうワンランク上のアイテムをチョイスしてもいいのではないでしょうか?
今回は、大人世代がタウンユースで着用できる本気のフリースジャケットを集めました。
メインアウターとしても活躍してくれるフリースジャケットをお探しの方はチェックしてみてください。
フリースジャケットとは?アウトドアアイテムとして誕生
フリースジャケットとは、「ポリエチレンテレフタレート(PET)」と呼ばれるポリエステルの一種から作られた起毛素材を使用したジャケットのこと。現在では、ファッションアイテムとしても人気の高いフリースジャケットですが、元々はアウトドアウェアとして誕生したアイテムです。
パタゴニアがフリースジャケットの生みの親
フリースジャケットの誕生には、パタゴニアの存在が大きく関係しています。
70年代後半、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナード氏は、汗や雨などの水分を吸って重くなってしまうウールのセーターに不満を持っていました。
その時、北大西洋の漁師が着用していたパイル生地のセーターのことを思い出します。
さっそく、パイル生地を使用しセーターを作ろうとしたイヴォン氏でしたが、当時衣料用のパイル素材が市場にはなく、「モルデン・ミルズ(現在のポーラテック社)」というファブリックメーカーが便座カバー用に扱っていた生地を採用することに。1985年にはモルデン・ミルズとパタゴニアは、共同開発で現在のフリースである「シンチラ(合成チンチラ)」を開発、アウトドアウェアとして大ヒットを記録しました。
フリースジャケットのメリットとデメリット
軽くて暖かいフリースジャケットはメリットしかないように感じますが、どんなアイテムにもデメリットはあります。
ここでは、フリースジャケットのメリットとデメリットについて解説。フリースジャケットの購入を検討されている方はチェックしてみてください。
フリースジャケットのメリット
フリースジャケットの最大の魅力は保温性と軽さです。ダウンジャケットもとても保温性の高いアウターではありますが、「重たい!」と感じる方も。その点、フリースは軽い着心地のため、ストレスなく着用することができます。
また、フリースは速乾性に優れた素材のため、汗をかいてもベタつかない点もフリースジャケットが優れている点です。さらに、ほとんどのアイテムは自宅で簡単に洗濯ができる点も大きなメリットと言えます。
フリースジャケットのデメリット
ポリエステル素材であるフリースジャケットは、静電気が起きやすいという特徴があります。静電気を抑えるには、静電気防止スプレーや静電気を抑えてくれる柔軟剤を使用するのがおすすめです。また、綿や麻など電気を帯びにくい素材をインナーに使うと静電気を抑えることができます。
さらに、ポリエステルは石油から作られているため、火に弱いという点もフリースジャケットのデメリットです。キャンプなどで火を使う時は飛び散った火の粉で穴が開くこともあるので注意しましょう。
40代50代の大人世代に似合うフリースジャケットの特徴は?
ここでは、40代50代の大人世代が選ぶべきフリースジャケットの特徴について解説します。
長く着るならアウトドアブランドのアイテム
ユニクロを代表するファストファッションブランドからも毎シーズンリリースされるフリースジャケットですが、長く着用するならやはり、アウトドアブランドのアイテムがおすすめです。
フリースが大好きな筆者は、ユニクロのフリースジャケットも、ノースフェイスや、パタゴニアのフリースジャケットも所有し、愛用しています。
3000円ほどで購入できるユニクロのフリースは本当にコスパに優れていますが、アウターとしての耐久性や信頼感においては、やはりノースフェイスやパタゴニアにはかないません。
また、アウトドアブランドのフリースは長年愛用していてもヘタリが少ない点も大きなメリットです。1着のアイテムを育てながら長く着用したい方にはアウトドアブランドのフリースをおすすめします。
基本はジャストサイズ
若者を中心にオーバーサイズのアイテムに注目が集まっていますが、大人世代が着用するならジャストサイズがおすすめです。
特にボリューム感のあるフリースジャケットはオーバーサイズをチョイスすると「借りてきた服」のような印象が強くなってしまいます。
サイズ選びの目安としては、インナーにスウェットやニットを着てジャストサイズくらいがおすすめです。
長く着るならダークトーン
カラフルなアイテムが多いフリースジャケットですが、アウターとして選ぶならダークトーンがおすすめです。
アウトドアブランドのフリースは金額的にも安くはありません。高いお金を出して購入したアイテムが飽きてしまうのは非常にもったいないと筆者は思います。
もちろん、綺麗な色のフリースジャケットもNGではないのですが、長く着用することを考えるなら、黒やグレー、カーキなどのダークトーンがおすすめです。
どうしても奇麗な色のフリースが欲しい方は、ファストブランドのアイテムを試すのもアリではないでしょうか?
40代50代のデイリースタイルを格上げしてくれるフリースジャケット5選
では、具体的に40代50代の大人世代に似合うフリースジャケットを紹介します。長く愛用できるワンランク上のアイテムをピックアップしたのでチェックしてみてください。
パタゴニア レトロパイル ジャケット
フリースジャケットの生みの親である「パタゴニア」。今では「フリース=ユニクロ」のイメージが一般的には定着していますが、90年代のフリースブームの立役者は間違いなくパタゴニアです。
パタゴニアの定番フリースである「レトロパイル ジャケット」は、保温性はもちろんすっきりとしたシンプルなデザインも魅力的。また、耐久性にも優れているので長く愛用することができます。アウター使いできる肉厚なフリースをお探しの方には最適です。
ジャックウルフスキン シェルパフリース
ドイツ発のアウトドアブランドである「ジャックウルフスキン」。日本での知名度はそれほど高くないブランドですが、ドイツ国内では認知度が7割を超えています。
保温性のあるシェルパフリースは、水を弾く耐久撥水性加工が施されているので突然の雨でも安心です。プルオーバータイプのため、保温性にも優れています。
コロンビア バックアイスプリングス ジャケット
コロンビア定番のMTRフリースを使用した逸品です。また、アウターとインナーがファスナーで連結できるインターチェンジシステムに対応しており、同システム対応のジャケットやシェルと合わせればさらに保温性の高いアウターとして活躍してくれます。
すっきりとしたデザインが、都会的でミニマルな着こなしにもおすすめです。
ダントン ハイパイルフリース ジップ スタンドカラー ジャケット
フランスのワークウェアブランドのダントンのフリースジャケットは、シンプルなデザインがタウンユースによく映えます。毛足の長いフリース素材を使用しているので保温性も抜群です。大人のワークスタイルにはもちろん、フレンチカジュアルにもよく似合います。
マウンテンハードウェア モンキーフリースジャケット
「マウンテンハードウェア」の人気アイテムである「モンキーフリースジャケット」は、ソフトな着心地が大きな魅力です。軽量のポーラテックハイロフトフリース生地を使用しているので、体温を逃がさず、保温性も抜群。また、洗濯機で洗うこともできるので、メンテナンスも容易です。
大人にはワンランク上の頼れるフリースジャケットがおすすめ
冬の定番アイテムとして定着したフリースジャケット。保温性が高く軽量なフリースジャケットは1着あるとかなり重宝します。今回は、フリースジャケットが大好きな筆者が、大人世代に似合うアイテムを5つピックアップしました。
ピックアップのポイントはタウンユースに最適であることと、長く愛用できる点です。使い捨てではなく、長く愛用できるフリースジャケットをお探しの方には本記事は、参考になるかと思います。この機会に、ワンランク上の頼れるフリースジャケットを手に入れてみてはいかがでしょうか?
リビングやキッチン、洗面所、ベッドサイドなどに置く小物入れで、ちょっと雰囲気の良いものをお探しの方へ。和紙でできているのに丈夫で洗える「SIWA|紙和(シワ)」のプロダクトはいかがでしょう?
出しっぱなしでも見栄えがして、サイズ豊富でどんなインテリアにもなじむ。そんなSIWAボックスの魅力と、具体的な活用アイデアを紹介します。ご自身のライフスタイルに合う使い方をぜひ見つけてみてください。
和紙なのに洗える日常小物「SIWA|紙和」
素朴な和の趣がありながら、洗練された佇まいでどんな空間にも溶け込む。そんな「SIWA(シワ)」ブランドについて紹介します。
軽くて丈夫、しかも洗える和紙アイテム
SIWAを手がけるのは、1960年に創業した山梨県の老舗和紙メーカー大直(オオナオ)。伝統技術の新たな可能性を追求して2008年に立ち上げたブランドです。
使用しているのは、独自開発した「ナオロン」という新しい和紙素材。古くからの紙すき技術を応用しつつ、柔らかくしなやかな紙質と耐久性を実現した素材です。
さらに水にも強く、洗うこともでき、雨に濡れても破れません。紙なのに、レザーやファブリックのように使い込むほど味わいが増し、いい具合の「シワ」が刻まれてくるという驚きのプロダクトです。
世界的デザイナー深澤直人氏が手がける
プロダクトデザインは世界的デザイナーの深澤直人氏が担当。衝撃的にお洒落なデザインで一世を風靡したケータイ「INFOBAR」や「無印良品」などの製品デザインを数多く手がけたデザイナーです。
深澤氏はSIWAを手がける和紙メーカー大直と同じ山梨県の出身。国籍や性別、年齢を超えて多くの人に日本の和紙を使ってほしいという思いに共感し、SIWAのプロジェクト立ち上げに携わったといいます。
部屋中どこでも使えるSIWAボックス
ここからは、インテリアがすっきり片付く&空間の雰囲気を格上げするSIWAの定番アイテム「ボックス」の魅力を紹介します。
サイズは5種類、カラーは2色
直方体のシンプルな形で、タテヨコのサイズは「9cm」「13cm」「17cm」「22cm」「28.6cm」の5種類。カラーはベージュとブラックの2色で、和紙ならではのナチュラルな風合いを感じさせつつ、手触りは布のようにしなやかで丈夫さがあります。
木製バスケットのようにカントリーな雰囲気にならず、かといってプラスチックのように無機質でもない絶妙に温かみのある素材感。木製の家具はもちろんスチールなど硬質な素材にもマッチするので、インテリアのテイストを問わずどんな部屋にも似合います。
高さを変えられるから用途は無限大
サイズにより高さは13~55cmとさまざまですが、なんといっても高さを変えられるのが便利。紙ならではの性質を活かしてくるっと折り畳むことで、好きなサイズに調整できます。
中に入れるものの大きさに合わせてもいいし、棚の中で収納ボックスとして使うときも棚板の高さとぴったり合うので、中のものが見えてしまうこともありません。
水洗いができて清潔に使える
和紙なのに水洗いができるのもSIWAのすごいところ。汚れたら洗剤を溶かした水につけて、優しくもみ洗いをします。洗剤がのこらないようすすいでタオルでそっと水気を切り、良く乾かせばお手入れ完了です。ただし、布と違ってアイロンやドライヤーは使えないので要注意です。
SIWAボックス全5サイズの使い方アイデア
シンプルで汎用性の高すぎるSIWAボックス、逆にどうやって使えばいいか迷ってしまうかもしれません。ここからはサイズ別の具体的な使用シーンを紹介します。
【9cm】爪切りや鍵など細々したものを
手のひらに乗るくらいの一番小さなボックスは、すぐ手の届く場所に置きたいけれど見せたくないものの収納に最適です。例えば爪切り、リップクリーム、輪ゴム、クリップ、綿棒などなど。玄関先に置いても存在感が出すぎないので、鍵の定位置にしたり、印鑑を入れておくのもおすすめです。来客時のティータイムにお茶うけの入れ物としてさりげなく出すのも粋な使い方です。
【13cm】デスクの小物入れやキッチンの整理に
iPhoneの長辺と同じくらいの直径13cmサイズ。リビングで行方不明になりがちなリモコンの定位置にしたり、よく使う文房具やメモ帳をまとめたり。デスク上に置いて、ミニダストボックスとしてもちょうどいい大きさです。
さらに水洗いができるSIWAの特長を活かして、食品の収納にも使えます。食べかけのお菓子を入れたり、調味料の小袋などをまとめたり、調理器具やカトラリーをしまったり。キッチンでも活躍すること間違いなしです。
【S:17cm】タオルや下着の収納に
棚の中の整理ボックスとして使いやすいSサイズは、タオルや下着の収納にジャストフィット。いくつか揃えて並べれば見た目もすっきり統一感を出せます。
水に強いので洗面所での収納ボックスにも向いています。ランドリーネットや洗濯バサミをまとめたり、ラベルを見せたくない洗剤や柔軟剤を入れるのも一案。高さは最大35cmまで伸ばすことができるので、背の高いボトルも楽々収まります。
【M:22cm】鉢カバーやゴミ箱に
汎用性の高いMサイズは、植木鉢カバーとして重宝します。重さはわずか90グラムなので、水やりの際に鉢を動かすのもぐっと楽になるばず。
シンプルなフォルムとマットな質感はインテリアの中で悪目立ちしないので、ゴミ箱として使うのもアリです。100円ショップなどで簡易なゴミ箱を用意してビニール袋をかけ、それをSIWAボックスに入れて「ゴミ箱カバー」として使う方法もおすすめです。
【L:28.6cm】子どものおもちゃ箱にも
段ボール箱のような感覚でざっくり使えるLサイズは、調味料や消耗品のストックを入れたり、本や雑誌を入れたり、なんでも放り込める包容力の高さで、あらゆる場所の生活感を抑えてくれます。インテリア的にはなるべく見せないでおきたい、子どものおもちゃを収納するのもおすすめ。
使わないときは畳んでしまっておけるので、例えば親戚から大量にみかんが送られてきた…というときにもさっと広げて、期間限定の収納ボックスとして活躍してくれます。
【番外編①:ランドリーボックス】洗濯物やブランケットを収納
紙でできた洗濯カゴとはまったく常識はずれの発想ですが、SIWAならそれが叶います。プラスチック性のようなチープさがないので、リビングに置いていても違和感なし。側面と底面にはクッション材が入っているため、型崩れしにくくしっかり自立するデザインです。
ほかにもブランケットや来客用のスリッパを入れたり、仕事用バッグの置き場所にしたりと使い方は色々。カラーはベージュとライトグレーの2色展開です。
【番外編➁:ティッシュケース】ギフトにもおすすめ
どれほど時代がサステナブルに向かおうと、やっぱり手元に置いておきたいティッシュボックス。大げさすぎない程よいケースは意外と少ないのですが、こちらはシンプルで目立ちすぎず、いつもリビングに置いておきたいナイスなデザインです。
カラーは4色展開で、裏面のマジックテープで着脱も簡単。男女問わずプレゼントにもきっと喜ばれる逸品です。
SIWAボックスで暮らしをすっきり整える
無駄のないデザインと洗練された質感でインテリアを整えてくれるSIWAの収納ボックス。暮らしの中で日本の伝統技術に触れる、ちょっとした心の豊かさも味わえます。使うシーンを問わず長く愛用できるので、日々の生活を快適にするアイテムとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
ダイエットや筋トレ、トレーニングなど幅広いシーンで活躍してくれる体組成計。体の詳細なデータを計測し記録できますが、ぜひ商品を購入するならスマホ連動ができるモデルをおすすめします。
今回はスマホ連動可能な体組成計の魅力や選び方のポイントを紹介。またどの商品を購入するか迷っている方へ向けて、おすすめのモデルもご紹介していますので、商品選びの参考にしてください。
スマホ連動可能な体組成計の魅力は?
体組成計とは、体重や体脂肪、基礎代謝量といった体のデータを計測できるアイテムです。自宅で手軽に計測ができ、詳細なデータが把握できるため、ダイエットや筋トレ、トレーニングやヘルスケアなど幅広いシーンで活躍してくれます。
各社からさまざまな商品が展開されている体組成計ですが、これから購入するならぜひスマホと連動可能なモデルを選んでみてください。ここではスマホ連動モデルの魅力をご紹介します。
データの記録が自動で可能。付け忘れの防止やモチベーション維持に貢献
スマホ連動ができる体組成計の最大の魅力が、データの記録が自動で可能な点です。
スマホ連動モデルではBluetooth通信やWifi通信を使って、体組成計で計測したデータをスマホアプリへ自動で転送してくれます。アプリ上では日々のデータが記録されるため、わざわざ自分で計測結果を記録する手間がかかりません。また付け忘れの防止や、手動で記録するひと手間をスキップできるため計測を継続するモチベーション維持にも貢献してくれます。
グラフやビジュアルを使ってデータを見える化。視覚的に日々の変化を確認できる
スマホ連動に対応した体組成計は、専用アプリが用意されています。アプリでは数値の変化をグラフやビジュアルを使って分かりやすく見える化。視覚的に変化を確認できるためとても便利です。
各社ともさまざまな機能やテクノロジーを活用したアプリを展開しており、計測のモチベーションを高める工夫が施されています。
スマホ連動できる体組成計の選び方
では実際にスマホ連動できる体組成計を選ぶ場合のポイントを見ていきましょう。
通信規格を確認。おすすめはWifi通信対応モデル
スマホ連動に対応した体組成計では、Bluetooth通信やWifi通信を使って接続します。Bluetoothに対応したモデルが多いですが、おすすめしたいのはWifiタイプ。BluetoothはWifiに比べて通信の接続距離が短い特徴を持っており、スマホと体組成計の間に壁などの物理的な障害物があると通信がうまく繋がらない場合があります。その都度ペアリング設定をおこなうのも、ストレスを感じる部分です。
Wifiモデルであれば接続距離が広いため、スマホと体組成計の距離を気にすることなくスムーズな連動が可能です。ぜひ自宅でWifi通信を利用しているなら、体組成計もWifi通信タイプを選んでみてください。
スマホのOSとの互換性もチェック。他のヘルスケアアプリとの連携もポイント
体組成計とご自身が使用しているスマホの互換性もチェックしておきましょう。とくにアプリがOSに対応しているかは重要なポイントです。最近ではiOSとAndroidのどちらにも対応している機種が多いですが、購入前に確認しておくと間違いがありません。
また体組成計の種類によっては、他のヘルスケアアプリと連携できるモデルもあります。普段から利用しているヘルスケアアプリがあるなら、連携の有無を確認してみましょう。
体組成計の機能性もきちんと確認。測定項目の種類や計測単位を確認
体組成計の機能性や精度にこだわるなら、測定項目の種類や計測単位を確認しましょう。
ハイエンドモデルでは測定できる項目数が多く、より詳細なデータを計測できます。本格的なトレーニングや体づくりに取り組むなら、測定項目が多いモデルを選んでみましょう。一方で日常的なダイエットやヘルスケアを目的にしているなら、体脂肪や基礎代謝量、BMIといった主要な項目だけ計測できるモデルでも十分です。予算や目的にあわせて、自分にぴったりなモデルを選んでください。
体重のわずかな変化も記録したいなら、計測単位に注目してみましょう。一般的なモデルは100g単位ですが、精度が高いモデルでは50g単位の計測が可能です。
スマホ連携が可能なおすすめ体組成計を紹介
ここからは体組成計の各ブランドから、スマホ連携可能なおすすめ商品をご紹介します。
アンカー│Eufy Smart Scale P2 Pro
まずご紹介するのがアンカー(Anker)の「Eufy Smart Scale P2 Pro」です。スマホ連携に対応しており、Bluetooth通信だけでなくWifi通信にも対応しています。
自社オリジナルのアプリ「eufy Life」はiOSとAndroidの端末に対応。日々の測定結果をグラフや3Dモデルを使って分かりやすく見える化してくれます。
防水機能が用意されているので、お風呂上がりにも気兼ねなく測定が可能。アンカーのシリーズで防水機能が用意されているのは、このモデルだけです。また、体組成計のどこに乗っても計測ができる高感度ITOコーティング加工が施されているため、計測値のブレが少なく正確な測定をサポートしてくれます。
計測項目16種類体重BMI体脂肪率筋肉量心拍数水分量基礎代謝量内臓脂肪除脂肪体重体脂肪量骨量体内年齢タンパク質皮下脂肪率ボディタイプ骨格筋量測定単位50g‐登録人数無制限‐通信企画Wifi、Bluetooth‐専用アプリ〇iOS/Android対応
タニタ│インナースキャンデュアルRD-931L
続いてご紹介するのが、タニタの「インナースキャンデュアルRD-931L」です。
タニタの体組成計は独自のアルゴリズム4C法を用いており、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量や基礎代謝量などを高精度に測定できます。4C法は医療機関や研究機関でも採用されており、測定精度の信頼にもつながっています。
タニタ独自のアプリ「ヘルスプラネット」を使ってスマホと連携が可能で、アプリはiOSとAndroidどちらの端末にも対応。通信規格はBluetoothとWifiの両方で使用可能です。体組成計では珍しく充電式を採用しているため、現代的なライフスタイルにフィットした商品となっています。
計測項目12種類体重体脂肪率BMI推定骨量筋肉量筋質点数内臓脂肪レベル基礎代謝量体型判定体内年齢体水分率脈拍数測定単位50g‐登録人数4人‐通信企画Wifi、Bluetooth‐専用アプリ〇iOS/Android対応
イッシン│スマートバスマット 体組成計モデル
続いてご紹介するのがイッシン(issin)の「スマートバスマット 体組成計モデル」です。
商品最大の魅力がソフト珪藻土マットを採用していること。珪藻土マットは吸水性や速乾性に優れている特長から、お風呂用のバスマットとして人気です。イッシンではこの珪藻土マットと体組成計を組み合わせて使用できるようになっており、お風呂上がりにもサッと計測できます。珪藻土マットは洗濯機で洗浄できるため、いつでも清潔にご使用いただけます。
また専用アプリを使って自動で計測データが記録可能。アプリにはパーソナルヘルスケアAI「ウェリーくん」を搭載しており、ユーザーの目的や状況に合わせて伴走するパーソナルトレーナーのように活躍してくれます。
通信はBluetoothとWifiに対応。Wifi通信は体組成計として画期的な5GHz帯に対応するなど、最新のテクノロジーが活用されたモデルです。
計測項目15種類体重BMI体脂肪率内臓脂肪レベル筋肉量体内年齢基礎代謝量体水分量推定骨量皮下脂肪量タンパク質除脂肪体重体脂肪量骨格筋量ボディタイプ測定単位100g‐登録人数8人‐通信企画Wifi、Bluetooth‐専用アプリ〇iOS/Android対応
レンフォ│RENPHO Elis Aspire
レンフォ(RENPHO)はアメリカで創業したヘルスケアブランドです。「Elis Aspire」は同社が展開する体組成計シリーズのハイエンドモデル。
表面にはITOコーティング技術を採用。全面がガラスパネルのようになっているため、足のサイズに関わらず正確な測定が可能です。また自社オリジナルのヘルスケアアプリ「Renpho Health」と連携可能。スマホでデータ管理ができるため、日々の変化を簡単に記録できます。
Wifi通信対応の体組成計としてはリーズナブルな価格設定も魅力です。
計測項目13種類体重筋肉量BMI除脂肪体重体脂肪率骨量皮下脂肪体内年齢骨格筋体水分率内臓脂肪率基礎代謝タンパク質測定単位100g‐登録人数8人‐通信企画Wifi、Bluetooth‐専用アプリ〇iOS/Android対応
スマホ連動に対応して体組成計で、ヘルスケアやトレーニングが加速する
今回はスマホ連動に対応した体組成計の魅力とおすすめ商品をご紹介しました。
スマホ連動機能のある体組成計は、計測時に自動でデータが記録されるため、わざわざ記録を付ける必要がありません。また専用アプリではグラフやビジュアルを使ってデータが「見える化」されるため、日々の変動や成果をひと目で把握できます。
スマホ連動に対応した体組成計で、ヘルスケアやトレーニングの効率を高めていきましょう。
ダウンジャケットと双璧をなすフリースジャケット。元々は、アウトドアアイテムとして誕生したフリースジャケットは金額的にも安価なものではなく、一般的には馴染みの薄いアイテムでした。
しかし、ユニクロが3000円ほどで売り出したことで一気に広まり、今では「フリース=ユニクロ」のイメージが定着したように筆者は感じます。
コスパに優れたユニクロのフリースジャケットもいいのですが、「人とは違った本格的なフリースジャケットが欲しい!」と思う方もいるのではないでしょうか?そんな方に最適なブランドが「DANTON(ダントン)」です。
フランスの老舗ワークブランドのダントンは、タウンユースに映えるフリースジャケットを数多く展開しています。しかも、ノースフェイスやパタゴニアに比べ、着ている人が少ない点も大きなポイントです。
今回は、40代50代の大人世代が普段使いできるダントンのフリースジャケットをピックアップしました。人とは違った本格的なフリースをお探しの方は本記事をチェックしてみてください。
DANTON(ダントン)とは?フランスの老舗ワークウェアブランド
DANTON(ダントン)は、1931年にガブリエル・ジョージ・ダントン氏によって創設されたフランスのワークウェアブランドです。
ブランド設立当初は、メインアイテムとして、カバーオール、ブルゾン、パンツ等のワークウエアや、料理人やレストランスタッフ向けのジャケット、パンツ、ガーデニング用のエプロンなどを生産していました。
行政機関への制服や作業服の納入を開始
1970~80年代になると、ダントンは、パリ市内メトロ(パリ交通公団"R.A.T.P")をはじめ、各種行政機関への制服や作業服の納入を開始、フランスを代表するワークウェアブランドへと成長しました。
また、洗練されたシンプルなデザインは、日本でも人気が高く、数多くのセレクトショップで取り扱われています。
ダントンのアイテムの魅力は?
お洒落な御仁に愛用者が多いダントンのウェア。ここではダントンのウェアの魅力について解説します。
しっかりとした生地感と丁寧な縫製
元々ワークウェアとしてスタートしたダントンのウェアは耐久性に優れています。しっかりとした生地を使用し丁寧な縫製で仕上げられているため、長年愛用していても型崩れしにくい点が大きなメリットです。
着込むことで味の出るアイテムも多いので、「ワードローブを育てたい」という方にもおすすめです。
シンプルで洗練されたデザイン
フランスブランドのダントンはシンプルで洗練されたデザインが特徴です。ワークウェアからスタートしたブランドではありますが、アメリカ生まれのブランドと違い武骨さはほとんど感じられません。
そのため、普段使いには最適です。アメカジやストリート寄りのワークウェアが苦手な方や、フレンチカジュアルが好きな方には、ダントンはおすすめブランドといえるでしょう。
大人のデイリースタイルを格上げしてくれるアイテムが豊富な点もダントンの大きな魅力です。
ほとんどのアイテムがユニセックス仕様
ダントンのアイテムはユニセックスで使用できるアイテムが豊富です。人気アイテムのダウンジャケットやフリースジャケットもユニセックスなので、パートナーとのシェアやお揃いを楽しむことができます。
また、メンズサイズが基本的に大きすぎると感じる小柄な方にも最適なブランドではないでしょうか?
ダントンのフリースジャケットが普段使いに最適な理由は?
ダントンのフリースジャケットは他のアイテム同様に、シンプルで洗練されたデザインが特徴です。いわゆるアウトドアブランドのフリースジャケットに比べて都会的な印象があります。
また、素材や縫製にはかなりこだわっているブランドのため、保温性や肌触りは抜群です。
さらに、ダントンは基本的には大量生産していないブランドのため、人と被りにくい点も大きな魅力と言えます。
ダントンのフリースジャケットの選び方
この章ではダントンのフリースジャケットの選び方について解説します。ダントンのフリースジャケットが気になる方はチェックしてみてください。
どんな用途で使うかがとても重要
ダントンに限らず、どのブランドのフリースジャケットを選ぶ場合も言えることですが、どのような使い方をメインにするかがとても重要です。
例えばインナーとしてフリースジャケットを選ぶ場合は厚手のモノだと窮屈さを感じてしまいます。サイズに関してもジャストサイズからややタイトなモノを選ぶようにしましょう。
アウターとしてフリースジャケットを選ぶ際は、着込むことを想定し、ややゆとりのあるものを選んだ方がベターです。
筆者は、インナー使いのフリースジャケットの場合は、サーマルやロンTを着てジャストサイズ、アウター使いのフリースジャケットの場合は、スウェットやインナーダウンを着てジャストくらいの感覚で選んでいます。
サイズはMからがおすすめ
ダントンのフリースジャケットは基本的には、ユニセックス仕様のため、男性の場合は基本はMサイズからがおすすめ。
普通体型の方の場合はMサイズ、ややゆとりのある着こなしやアウターとして使いたい場合はLサイズといった感じです。
長く着るならダークトーン
ユニセックス展開のダントンのフリースジャケットは、明るいカラーのアイテムが存在します。明るいカラーのアウターは洒脱なのですが、どうしても汚れが目立ってしまいます。また、ダークトーンに比べて飽きが早いこともデメリットといえるでしょう。
長く着用することを考えるなら汚れが目立ちにくく、飽きの来ないダークトーンがおすすめです。
40代50代メンズにおすすめ!ダントンのフリースジャケット5選
40代50代の大人世代に似合うダントンのフリースジャケットをピックアップしたのでチェックしてみてください。
パイルフリース ジップ スタンドカラージャケット
毛足の長いスタンドカラーのフリースジャケットです。ボリューム感もあり、アウターとしてもおすすめな逸品。シンプルなデザインなので着こなしを選ばない点も大きな魅力です。タウンユースはもちろんアウトドアシーンでも活躍してくれるシーズナルな雰囲気たっぷりのアイテム。
ノーカラー フリースジップブルゾン
アウターとしてもインナーとしても使える程よい厚さのフリースジャケットです。袖と裾は別布のパイピングで、衿は共地でしっかりとさせたデザイン。 また軽量でありながら密度が高く保温性に優れ、キメ細かく肌触りの良い高品質な米国POLARTEC社のフリース素材を使用しています。
フリース ノーカラー ジャケット カーディガン
カーディガンのような、普段使いに最適なフリースジャケット。ワークジャケットのデザインをベースに、フリース素材で軽快に仕上げた新鮮なアプローチが魅力です。レーヨンが混紡された両面起毛のフリースは、他にはない柔らかさと杢糸(もくいと)のようなメランジ感が特徴。保温性・伸縮性が高く、ふっくらとした軽やかな質感が大きな特徴です。インナーとしてもアウターとしても活躍してくれるので長いシーズン着用できます。
スタンドカラー ボアフリースジャケット
温かみのあるボアを採用し、ルーズシルエットでトレンド感をプラスしたボアフリースジャケットです。裏地には袖通しがよく、風を通しにくいリップストップナイロンを採用。
非常に軽やかな着心地で、保温性と防風性を兼備し、中綿を封入することでより防寒性を高めました。アウトドアテイストな、切り替えの胸ポケットがアクセント。ヘビーアウターとしても活躍してくれます。
フード付き ボアフリースジャケット
「スタンドカラー ボアフリースジャケット」にフードが付いたアイテムです。フードがプラスされたことでよりアウトドアテイストを強く感じるフリースジャケットです。ゆとりのあるシルエットなので中に着込むこともできます。ストリートスタイルやアメカジが好きな方にも最適な逸品です。
ダントンのフリースジャケットでデイリースタイルを洒脱に
「本格的なフリースジャケットはどのブランドもデザインが似ている!」と感じている方は多いかと思います。
そんな方にはダントンのフリースジャケットを強くおすすめします。ダントンのフリースジャケットは、アウトドアブランドのフリースジャケットに比べて洗練されたデザインが大きな特徴です。
そのため、タウンユースにも自然に馴染みます。また、限られたショップでしか取り扱われていないため、人とは被りにくいという点も大きなメリットです。
人とは違ったフリースジャケットをお探しの方は、ダントンをチェックしてみてはいかがでしょうか?