ジーンズ三大ブランドの一つWrangler(ラングラー)。本当の魅力を知れば、実は大人世代の方にこそハマるブランドです。 本記事ではラングラーのジーンズを厳選して4つ紹介。その魅力や選び方について解説するので参考にしてください。他にない魅力を持ったラングラーのジーンズを履いて、一味違う大人のファッションを楽しんでみませんか。 ラングラーのジーンズの魅力 ラングラーのジーンズには、他のジーンズとは一味違う独自の魅力がいくつもあります。大人世代の男性もハマる、ラングラーの魅力の数々について解説します。 洗練されたデザイン ロデオ騎手向けに開発された経緯から、ラングラーのジーンズには洗練されたデザイン性があります。 ラングラーは1947年当時ハリウッド西部劇の衣裳デザイナーであったロデオ・ベンを起用し、現在まで受け継がれるモデルのプロトタイプ「11MW」を開発しました。その後のラングラーのジーンズには、ワークスタイルとは違った「7アイコンズ」と呼ばれる機能美から生まれたディテールが存在します。 たとえば、鞍を傷付けないために金属製の留め具(リベット)が平らになっていることや、ハイウエストをスムーズにするためにヨーク部分が後見頃に上から重なること。そしてバックポケットにはラングラーの頭文字Wのステッチが入ること。 これら独自のディテールは、洗練されたデザインへと変わっていきました。 履き心地が良い ロデオ競技にも耐えられる優れた履き心地も、ラングラーのジーンズの魅力のひとつです。 ラングラーのジーンズは馬に乗っている状態で履くことを想定し、鞍に座っても快適なように股上が深く作られています。また、ベルトループがリーバイスなどよりも後ろに2つ多く付けられていて、激しく動いてもズレてくることがありません。 ロデオのハードな動きに負けない耐久性を持ちながら、一方で体に沿った履き心地の良いシルエットを実現。この特徴は、デスクワークを伴う現代のライフスタイルにも適しています。 さまざまな織り方のデニムを楽しめる ラングラーのジーンズは、各年代によって織り方の違うデニム生地を楽しめます。 リーバイスやそれを手本とする多くのジーンズは右綾で織られていて、ザラつきのある生地が特徴です。洗濯を重ねると右回りにねじれが起き、メリハリのある色落ちをします。一方Leeは左綾で織られていて、生地は柔らか。左回りにねじれ、全体的な色落ちをするのが特徴です。 初期のラングラーは左綾で織られていました。その後ラングラーは1964年、生産拡大と同時期にデニム生地のねじれ解消を実現した「ブロークンデニム」を開発します。耐久性と独特な色落ちを持った新たな織り方の生地の誕生です。 この経緯からラングラーには初期の左綾、ブロークンデニム、さらに過渡期のイレギュラーな右綾と、さまざまな織り方の生地が存在します。現行のブロークンデニム以外にも、復刻されたモデルで再現された異なる生地を楽しめます。 ラングラーのジーンズの選び方 ラングラーのジーンズは現行・復刻のモデルで特徴が異なります。サイズの選び方と好みのモデルの選び方について解説するので参考にしてください。 ワンサイズ上を選ぶ 洗濯による縮みを考えて、ウエストは実寸よりもワンサイズ上を選ぶと良いでしょう。 サンフォライズド加工(防縮加工)されているとは言え、綿100%の生地は洗濯を繰り返せばワンサイズほど縮みます。大人らしくジャストで履くのが望ましいですが、縮みは考慮してやや余裕を持たせたサイズ感を選ぶのが無難でしょう。 自分の体の実寸が分かれば、サイズ表と比較してワンサイズ上を。洗い済みのジーンズでちょうどいいサイズのものが手元にあれば、そのインチを参考に選べば大丈夫です。 各年代の生地やディテールで選ぶ 感覚的に好みの生地やディテールで選ぶのは、ファッションの本来の楽しみ方です。 ラングラーのジーンズは、各年代によって生地が変容し、ディテールは削除・追加されているのが魅力。現行・復刻それぞれ違った魅力があるので、ファッションとして身に付けて気分が上がるものを見つけてください。直感で決められない場合は、普段のコーデとの相性から逆算するという方法もおすすめです。 シルエットで選ぶ 動きやすさや見た目の印象を考えて、シルエットを重視して選ぶのもおすすめです。 ラングラーのジーンズはロデオ向けに開発された経緯があるので、基本的には体にフィットする洗練されたシルエットのものが多いです。ただ、時代ごとに求められるフィット感も微妙に変わるので、リリース当時と現代では少し形が違ったりもします。 自分のライフスタイルや体格に合ったシルエットのモデルを選ぶと良いでしょう。 ラングラーのジーンズ4選 ラングラーのジーンズでおすすめモデルを現行・復刻の中から4つ紹介します。各モデルの特徴を解説するので、前述の選び方を参考に好みのものをみつけてください。 ARCHIVES(復刻) 11MW 1951モデル 【おすすめポイント】 ラングラーの名作モデル 程よいわたりの太さとテーパード まずは、ARCHIVES(復刻)の中から「11MW 1951モデル」を紹介します。 ハリウッド西部劇のカスタムテーラー「ロデオ・ベン・リヒテンシュタイン」を招き、カウボーイ(とくにロデオ競技)向けに作られた初の本格的ジーンズ。当時はまだ左綾のデニム生地で、深い股上とベルトループの多さによって腰回りのホールド感が実現されたのが画期的でした。また、馬に乗ることを前提にしているため、高めに配置されたバックポケットや突起のないリベットといったディテールも誕生。 程よいわたりの太さとテーパードは、多くの人に受け入れられる洗練されたシルエット。当時のこだわりを体感したい方にはおすすめです。 ARCHIVES(復刻) 11MWZ 1958モデル 【おすすめポイント】 着脱のしやすいジッパー仕様 耐久性にこだわり長く履ける 次に、ARCHIVES(復刻)「11MWZ 1958モデル」を紹介します。 その後長くWranglerの定番として愛された完成形のモデルです。型番の最後のZの文字はジッパー(ZIPPER)のZ。全面の開閉がボタンフライだとロデオ競技中に鞍にひっかかる事故が発生したため、危険回避のためにジッパーが採用されることになりました。また、7アイコンズと呼ばれるWrangler独自のディテールは、より耐久性のある素材へと進化しています。 左綾の生地や程よいシルエットは「11MW 1951モデル」と同じ。大きく違うのは前面の開閉がジッパーかボタンフライか。パッチなどのディテールがわずかに違うので、直感的な好みで選べばOKです。 USA企画(現行) 13MWZ 【おすすめポイント】 コストパフォーマンスの良さ やや細身で現代的なシリエット USA企画で発売されている現行モデル13MWZは、コストパフォーマンスの良いモデルです。 13MWZは、Wranglerの代表モデル11MWZの後継モデル。このアイテムは1964年誕生時の13MWZモデルをベースに復刻され、現在も本国アメリカで発売が続いています。 7アイコンズ以外に最も大きな特徴は、ブロークンデニムというWrangler独自の生地。右綾や左綾の生地はいずれも、履き込み洗濯を繰り返すうちにねじれを生じるのが問題でした。ブロークンデニムは綾織の綾目を崩した特殊な織物で、手触りが柔らかく洗ってもねじれる問題がありません。 やや細身でテーパードがかかった現代的なシルエット。リーズナブルな価格でWranglerらしい醍醐味を味わえますよ。 USA企画(現行) 936 スリムフィット 【おすすめポイント】 フィット感のある細身なシルエット 細身の方やスマートな印象を演出したい方におすすめ 最後に紹介するのは、USA企画の現行モデル「936 スリムフィット」です。 こちらは現行モデル13MWZのスリムフィットバージョン。7アイコンズと呼ばれるディテールやブロークンデニム生地はそのままに、わたり幅だけをさらにスリムにしています。ただし、あくまでも原点はカウボーイ向けなので、ブーツを履けるように膝から裾まではストレートで13MWZと同じ太さに調整。 かなりフィット感のあるシルエットで、細身の方やスマートに着こなしたい方にとくにハマるモデルです。 ラングラーのジーンズを履いてかっこいい大人ファッションを 本記事では、大人世代におすすめのWranglerのジーンズを5つ紹介しました。 Wranglerのジーンズは他にはないデザイン性と履き心地が魅力です。いろいろな生地やシルエットでできたモデルを吟味して、ぜひ好みの1本を見つけてください。 履くと実はかっこいいWranglerのジーンズ。ぜひ気に入ったモデルを手に入れて、同年代の大人男性と差を付けましょう。
肌は年齢を重ねると、目元やおでこにシワができやすくなります。大人メンズの中にも、肌の変化が気になっている方は多いのではないでしょうか。 今回は肌の衰えが気になるメンズに向けて、おすすめのシワ改善クリームを紹介します。クリームがおすすめな理由や選び方も紹介するので、シワ改善を目指したい方はぜひ最後までご覧ください。 メンズは40代・50代でシワを気にし始める? 40代・50代は、性別関係なくシワが気になる年代。シワは、紫外線や乾燥によるダメージによって引き起こされます。肌はダメージを受けるとヒアルロン酸が減少して、肌の水分量も低下します。年齢を重ねると肌へのダメージが蓄積するため、シワやシミなどのエイジングサインも出やすくなるのが一般的です。 とくにメンズは、女性と比較してスキンケアの習慣がない傾向にあります。そのため、エイジングサインが出やすい40代・50代になると、シワが目立ってくる方もいるでしょう。 肌は年齢が出やすい部分です。シワが深くなる前に、シワ改善に特化したスキンケアを早めに行うのがおすすめです。 大人メンズがシワ改善を始めるならクリームがおすすめ! メンズがシワ改善を始めるなら、クリームの使用がおすすめです。 「シワ改善クリーム」とは、エイジングサインの一つであるシワを軽減し、若々しい肌に導くスキンケア製品のこと。予防や治療の効果が期待できる医薬部外品に分類される商品もあり、シワにアプローチする有効成分が配合されています。 シワ改善を目指すスキンケア商品はクリームのほかにも、化粧水や美容液などさまざまな種類があります。しかし、初めてスキンケアをする方にとってはシワ改善をしたい場合でも、複数のスキンケアアイテムを使い分けることに抵抗感や煩わしさを感じるかもしれません。 一つのスキンケアアイテムに絞れば、初めてスキンケアをする方でも気軽に始めやすいと言えます。 またシワは紫外線や乾燥が原因で起こる傾向にあるため、保湿が重要です。クリームはほかのスキンケアアイテムと比較して油分が多い特徴があります。シワ改善を目指すためにスキンケアアイテムをひとつ選ぶならクリームが適しています。 スキンケア初心者のメンズ向け「シワ改善クリーム」の選び方 シワ改善クリームにはさまざまな種類があります。ここからはシワ改善を初めて行うメンズのために、選び方のポイントを紹介します。 1.肌質に合わせて選ぶ 肌質おすすめオイリー肌サラサラタイプの商品がおすすめ乾燥肌保湿力が高い商品がおすすめ メンズがシワ改善クリームを選ぶ際は、肌質を考慮するのがおすすめです。 メンズの肌は、女性と比較して皮脂分泌量が多い傾向にあります。夕方に差し掛かると、肌のテカリが気になる場合は皮脂分泌量が多いと言えるでしょう。 ただし、必ずしもメンズは皮脂分泌量が多いとは限りません。乾燥肌寄りの方もいます。そのため、効率よくシワ改善をするなら肌質に合わせて商品選びをするのがポイントになります。 皮脂分泌が多い脂性肌(オイリー肌)の方は、サラサラとしたテクスチャーのシワ改善クリームを選ぶとよいでしょう。水分量が多いタイプの製品であれば、肌のバランスも整えやすくなり、日中のテカリも防ぎやすくなります。 また乾燥肌寄りの方は保湿力が高いシワ改善クリームを選ぶのがおすすめです。保湿力が高まるので、粉が吹いたり皮がめくれ上がったりなどの肌トラブルも抑えやすくなります。 2.レチノールやナイアシンアミド入りを選ぶ メンズがシワ改善クリームを選ぶなら、レチノールやナイアシンアミド入りの商品を手に取るのもおすすめです。 レチノールとはビタミンAの一種で、シワをはじめ、シミやそばかす、ニキビ跡などへのアプローチも期待できる成分です。また、ナイアシンアミドはビタミンB群の一種で、角質層のバリア機能をサポートするのが特徴。小ジワの改善に役立つ成分です。 シワに有効的な成分はレチノールやナイアシンアミドのほかにも、さまざまな種類があります。しかし初めてシワ改善のためにスキンケアを行う場合、どの成分が入った製品がよいのかわからなくなる方もいるでしょう。 レチノールやナイアシンアミド入りのシワ改善クリームであれば、シワを含むさまざまな効果が期待できます。どちらか一つの成分を覚えておくと、複数あるシワ改善クリームのなかから有効的な製品を選びやすくなります。 https://funday.jp/article/14160 3.価格を考慮して選ぶ シワ改善クリームは価格帯の幅が広いのも特徴の一つです。 製品選びをする際は、価格を考慮してシワ改善クリームを手に取るのもよいでしょう。シワ改善クリームの価格帯は、1,000〜10,000円以内が一般的です。相場から予算の範囲内で製品選びをすると、シワ改善クリームも継続的に続けやすくなります。 とくにシワ改善クリームは、継続的に続けて塗布するのが重要です。日々の積み重ねが、シワの改善に導きます。シワが気になる場合は、負担なく続けられる製品選びをしましょう。 4.メンズにはオールインワンタイプのシワ改善クリームがおすすめ! シワ改善クリームを手に取る場合は、オールインワンタイプの化粧品がおすすめです。 オールインワン化粧品とは、一つの製品に複数の役割や要素を含んでいるのが特徴。クリームのほかに、化粧水や美容液などの機能が備わっています。 肌の水分と油分のバランスが整えられたり、クリームよりも集中ケアに役立つ美容成分を多く含んでいたりする製品もあります。 保湿機能を特化したクリームだけで行うシワ改善よりも、効率よくシワ改善がしやすいです。また、化粧水や美容液などそれぞれの製品を揃えずに済むので、スキンケアを手間に感じる方にも適しています。 メンズが手に取りやすいシワ改善クリームおすすめ5選 ここからは、メンズが手に取りやすいシワ改善に役立つクリームをご紹介します。 オールインワンタイプや各肌質に合う製品も紹介するので、シワ改善クリームを選ぶ際の参考にしてみてください。 マニフィーク(リンクルリフト ジェルクリーム) タイプジェルタイプ(さらっとしたテクスチャー)おすすめの方乾燥肌から脂性肌まで・シワを改善したい マニフィークのリンクルリフト ジェルクリームは、化粧水・美容液・乳液・クリーム・マッサージ・アイクリームの6役を担うオールインワン製品です。 ジェルタイプなので、乾燥肌の方から脂性肌の方まで幅広い肌質に使えるのが特徴。年齢が出やすい目元や口元のシワにアプローチしてくれます。 有効成分にはリンクルナイアシン(※)が含まれており、しっとり肌に導きながらシワ改善へが期待できます。さらっとしたテクスチャーなので、ベタつきが気になる夏場にもおすすめです。 ※ナイアシンアミド https://funday.jp/article/16570 LUCIDO(薬用パーフェクトスキンクリームEX) タイプクリームタイプおすすめの方乾燥肌が気になる・シミを予防したい LUCIDOの薬用パーフェクトスキンクリームEXは、シワ改善に役立つナイアシンアミドと保湿力が高い成分として知られるQ10を配合したオールインワンタイプの製品です。40代以上の大人メンズに特化したアイテムで、有効成分のナイアシンアミドが肌の表皮と真皮に働きかけます。 また、メラニンの生成も抑えてくれるので、シミ予防を同時に行いたい方にもおすすめ。保湿力の高い濃厚なテクスチャーが特徴なので、乾燥が気になる方や冬場に行うスキンケアアイテムを探している方にも適しています。 https://funday.jp/article/13526 ニベアメン(アクティブエイジ 集中ケアクリーム) タイプクリームタイプおすすめの方気になる箇所をピンポイントで集中ケアしたい ニベアメンのアクティブエイジ 集中ケアクリームは、シワをピンポイントケアしたい方におすすめの製品です。シワにアプローチするナイアシンアミドとうるおいを保つQ10を同時配合。年齢に応じたエイジングケアができるので、ハリのある肌を目指せます。 またコンパクトな製品なので、出張が多いメンズにもおすすめ。仕事先でもシミ改善を続けたい方もコンパクトなスキンケアアイテムであれば持ち運びも便利でしょう。チューブタイプなので気づいた際に直接サッと塗れるのも嬉しいポイントです。 SIBOLEY(オールインワン ジェルクリーム プラス) タイプジェルタイプおすすめの方乾燥肌が気になる・シミやシワを改善したい SIBOLEYのオールインワン ジェルクリーム プラスは、ナイアシンアミドを配合したオールインワンタイプのシワ改善クリームです。プルンとしたジェルは肌に吸い込むようになじみ、伸びのよいテクスチャーをしています。ヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分も豊富に含んでいるため、乾燥肌改善も目指せます。 また、シワと同時にシミ改善も可能。年齢によって変化した肌にうるおいとハリをもたらしてくれるので、肌の衰えを感じやすい40代・50代にもおすすめの製品です。 クワトロボタニコ(ボタニカル リンクルリペア & ブライトニング) タイプクリームタイプおすすめの方目元やおでこのシワが気になる クワトロボタニコのボタニカル リンクルリペア & ブライトニングは、さらッと感としっとり感の両方を実感できる製品です。 目元はもちろん、ほうれい線やおでこのシワなど年齢が出やすい部分に直接アプローチできるのが魅力です。 また香りは爽やかな柑橘系で、心地よいスキンケアタイムを演出してくれるのもポイント。有効成分のナイアシンアミドが肌の2番目の層にあたる真皮まで浸透するため、効率よくシワ改善を目指せます。皮膚が薄い、目元のシワが気になる方におすすめです。 https://funday.jp/article/1730 シワ改善クリームでツヤのあるメンズ肌を目指そう シワは年齢とともに深くなるもの。スキンケアをせずにそのまま放置してしまうと、どんどん深くなるでしょう。有効成分を含んだシワ改善クリームで手軽にスキンケアを始めると、若々しい肌を取り戻しやすくなります。40代・50代になり、肌の見直しをしたいと考える方は、シワ改善クリームから、スキンケアを始めてみてはいかがでしょうか。
誰もが一度は見たことのある名作スツールといえば、アルテック社の「スツール60」。発売から90年以上経ったいまでも新鮮さを失わない、単純明快で美しいフォルムはまさに秀逸のひとこと。しかし名作椅子ゆえ、それなりに高価なのがネックです。 今回は「本当はスツール60が欲しい!」という北欧家具好きの人もきっと満足できる、ハイクオリティかつお手頃プライスの代替品を紹介します。素材もデザインもさまざまな4タイプから、インテリアのテイストに合わせて選んでみてください。 20世紀を代表する名作椅子「スツール60」とは? 住宅はもちろんオフィスや公共施設まで、世界中のあらゆるシーンで愛用されているスツール60。その魅力とは一体何でしょうか? アルヴァ・アアルトによる無駄のないデザイン スツール60が誕生したのは1933年。フィンランドを代表する建築家・デザイナーのアルヴァ・アアルトがデザインを手がけ、同じくフィンランドの家具ブランドartek(アルテック)から発売されています。 「日々の暮らしをより良く、より美しく」というアアルトのデザイン哲学がそのまま体現されたようなスツール60は、丸板に3本の棒を取り付けただけという最小限の構造が特徴。要素を極限までそぎ落とした機能美が評価され、2019年度にはグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しています。 曲げ木技術「L-レッグ」による革新的構造 スツール60のデザインでひときわ目を引くのが、丸い座面の下から伸びる曲がった脚部。無垢材に数ミリ間隔の切れ目を入れ、熱を加えながら力を加えることで分厚い木材を曲げるという、高度な技術の賜物です。 アルヴァ・アアルトが開発したこの「L-レッグ」と呼ばれる曲げ木技術は当時の人々を驚かせ、数々のアルテック製品にも取り入れられ、今やブランドの代名詞的存在となりました。 スタッキングもできる圧倒的な汎用性 スツール60はオリジナルの3本脚に加え、安定性を高めた4本脚の「スツール E60」も販売されています。どちらもスタッキングができ、異なる脚数のスツールを重ねることも可能。積み重ねた様子も美しいので、使わないときもオブジェのように部屋に馴染み、景観を損ねることもありません。 丸い板に脚がついただけのシンプルさゆえ、座る以外にもいろいろな用途で使用が可能。床に座って過ごすときの臨時テーブルにしたり、ベッドサイドテーブルにしたり、植物を置く台にしたりと、いくつあっても困らない汎用性の高さも魅力です。 後悔しないスツール選び3つのポイント テーブルやソファと比べると深く考えず買ってしまいがちなスツールですが、一度買ったらなかなか買い替えないので、インテリア好きならこだわりの1脚を選びたいもの。 スツールを買うにあたって具体的に何をチェックするべきか、後悔しない選び方のポイントをまとめました。 1.部屋にマッチする素材と色を選ぶ 1つ目のポイントは、部屋にマッチする素材と色を選ぶこと。 素材特徴木製テーブルや棚など家具と色味が合うスチール製モノトーン基調のインテリアに合うプラスチック製軽くて水に強い。洗面所やキッチンにおすすめ 木製以外にもプラスチック製やスチール製など、いろいろなタイプのスツールがありますが、部屋の雰囲気とマッチさせるうえで素材選びはとても重要。 木製なら、テーブルや棚などの他の家具と木質の色味を合わせることでまとまりのある空間に。クールな質感のスチール製は、モノトーン基調のインテリアに似合うのはもちろん、あえて木質の多い空間に1脚取り入れれば空間がきりっと締まります。 プラスチック製スツールの魅力は、なんといっても軽い&水に強いこと。洗面所やキッチンでも使いやすく、子どもがいても気兼ねなく使えます。 2.用途に合った座面の形を選ぶ 用途に合った座面の形を選ぶのもポイントです。座面の形は大きく分けてラウンド型とスクエア型の2タイプ。 座面の形状特徴ラウンド型空間をやわらかく見せたり、置く向きを問わないスクエア型壁にぴったり付けられるので、スペースを無駄なく使える スツール60のようなラウンド型は、空間をやわらかく見せたり、置く向きを問わない良さがあります。一方スクエア型は壁にぴったり付けられるので、スペースを無駄なく使えることがメリットです。 また形だけでなく、座面の素材も要チェック。クッションがついたタイプは座り心地は快適ですが、台やテーブルとして使うときは安定しづらいことも。より多用途に使うには、硬くフラットな素材の座面を選んで、座るときにシートクッションを敷くのがおすすめです。 3.スタッキングできるかどうかで選ぶ おもに来客時の補助イスとして使うなど、使用頻度が高くない場合は、スタッキングできるタイプなら収納場所に困りません。 スタッキングスツールを選ぶときは、積み重ねたときの姿が格好いいかどうかも確認しておきたいところです。 「スツール60」に代わる良デザイン&高コスパスツール4選 スツール選びにこだわりたいと言っても、実際スツール60を買うのはなかなかハードルが高いという方も多いはず。 ここからは、スツール60に近い雰囲気のデザインでありながら、価格も手頃なスツール4製品を厳選して紹介します。 【アンドエヌイー】ラウンドスタッキングスツール 【おすすめポイント】 移動にも便利なハンドル付き 木製で部屋のインテリアに自然に馴染む スツール60の4本脚に近い完成度で仕上げられているのが、&NEのスタッキングスツール。本家のような無垢材ではなく積層材を使っているものの、木の質感や色味はかなり良い雰囲気です。 ソファでくつろぐときにサイドテーブルとして使ったり、玄関に置いて靴を履くときに座ったりと、さまざまな用途で使いやすいフォルムです。 数ある色やデザインバリエーションの中でも、特におすすめなのは座面に穴が開いたハンドル付タイプ。移動する際も片手で持てて便利なうえ、デザインのポイントにもなってくれます。 どんな空間にも似合うミニマルなデザインで、引っ越しても長く愛用できる1脚です。 【moca company】 Starle 木製スタッキングスツール 【おすすめポイント】 サイドテーブルや飾り台におすすめ カラーバリエーションが豊富でインテリアに合わせやすい キッチン家具をメインに、リーズナブルなアイテムを取り揃えるブランドmoca companyの人気スツール。座面を取り囲むように4本の脚部が付いたデザインは、いい意味で椅子っぽさが少なく、サイドテーブルや飾り台として使うのにもふさわしい形です。 木の質感を楽しめるナチュラル色やブラウン色のほか、清潔感のあるオールホワイトや、ブルーやグレーなど座面のカラーバリエーションが豊富なのも魅力。色違いで複数脚揃えるのもおすすめです。 【無印良品】 スチールパイプスタッキングスツール 【おすすめポイント】 天然木とスチールパイプの組み合わせ 無印らしい絶妙なニュアンスカラーが豊富 天然木の座面にスチールパイプの脚部を組み合わせた、無印良品のスタッキングスツール。硬質なスチールの質感が木の温かみをほどよく抑え、全部が木製でできたスツールに比べるとよりすっきりとした印象になります。 こちらのスツールは、絶妙なニュアンスのある色展開も魅力。ウォームグレー、ダークグレー、エンジといった無印良品らしい穏やかなカラーがインテリアに馴染みつつ、ほどよいアクセントにもなってくれます。 【イーサプライ】 丸椅子 スツール 【おすすめポイント】 軽量ながら耐荷重100kgのタフな作り 屋内はもちろんベランダやガレージなどにもよく似合う いかにも簡素な丸椅子、といった趣の1脚。スツール60の雰囲気とは異なりますが、モノトーン基調の空間や、インダストリアル系の男前なインテリアによく似合うデザイン。耐荷重は100kgあり、軽量ながら頼れるスツールです。 カラーバリエーションは黒、グレージュ、ベージュの3色。座面にややくぼみがあるので台としては不向きですが、汚れてもさっとふき取れるので、屋内はもちろんベランダやガレージでも使用が可能です。キズや汚れも味わいになり、屋内外でタフに活躍してくれます。 「スツール60」に代わる手頃なスタッキングスツールを選ぼう 今回はアルテックの名作「スツール60」の代わりに買いたい代替製品4つをご紹介しました。どれも価格以上の質感を持つアイテムなので、憧れの北欧家具を買うのは少しハードルが高い、という方はぜひ参考にしてみてください。
「ユニクロのフリースはコスパが良いけれど、街中で被るのが気になる…」 「ノースフェイスやパタゴニアだと、アウトドア感が強すぎて普段着に合わせにくい」 そんな40代・50代の大人メンズに今選ばれているのが、フランスの老舗ワークウェアブランド「DANTON(ダントン)」のフリースです。 ダントンのフリースは、本格的な保温性を備えながらも、都会的で洗練されたシルエットが最大の特徴。カジュアルになりすぎないため、大人のデイリースタイルを格上げしてくれます。 本記事では、「人とは被りたくない」「大人に似合う上品なフリースが欲しい」という方に向けて、おすすめのモデル5選をピックアップ。失敗しない選び方やサイズ感も詳しく解説します。 DANTON(ダントン)とは?フランスの老舗ワークウェアブランド DANTON(ダントン)は、1931年にガブリエル・ジョージ・ダントン氏によって創設されたフランスのワークウェアブランドです。 ブランド設立当初は、メインアイテムとして、カバーオール、ブルゾン、パンツ等のワークウエアや、料理人やレストランスタッフ向けのジャケット、パンツ、ガーデニング用のエプロンなどを生産していました。 1970~80年代になると、ダントンは、パリ市内メトロ(パリ交通公団"R.A.T.P")をはじめ、各種行政機関への制服や作業服の納入を開始、フランスを代表するワークウェアブランドへと成長しました。 また、洗練されたシンプルなデザインは、日本でも人気が高く、数多くのセレクトショップで取り扱われています。 ダントンのアイテムの魅力は? ここではダントンのウェアの魅力について解説します。 しっかりとした生地感と丁寧な縫製 元々ワークウェアとしてスタートしたダントンのウェアは耐久性に優れています。しっかりとした生地を使用し丁寧な縫製で仕上げられているため、長年愛用していても型崩れしにくい点が大きなメリットです。 着込むことで味の出るアイテムも多いので、「ワードローブを育てたい」という方にもおすすめです。 シンプルで洗練されたデザイン フランスブランドのダントンはシンプルで洗練されたデザインが特徴です。ワークウェアからスタートしたブランドではありますが、アメリカ生まれのブランドと違い武骨さはほとんど感じられません。 そのため、普段使いには最適です。アメカジやストリート寄りのワークウェアが苦手な方や、フレンチカジュアルが好きな方には、ダントンはおすすめブランドといえるでしょう。 大人のデイリースタイルを格上げしてくれるアイテムが豊富な点もダントンの大きな魅力です。 ほとんどのアイテムがユニセックス仕様 ダントンのアイテムはユニセックスで使用できるアイテムが豊富です。人気アイテムのダウンジャケットやフリースジャケットもユニセックスなので、パートナーとのシェアやお揃いを楽しむことができます。 また、メンズサイズが基本的に大きすぎると感じる小柄な方にも最適なブランドではないでしょうか? ダントンのフリースジャケットが普段使いに最適な理由は? ダントンのフリースジャケットは他のアイテム同様に、シンプルで洗練されたデザインが特徴です。いわゆるアウトドアブランドのフリースジャケットに比べて都会的な印象があります。 また、素材や縫製にはかなりこだわっているブランドのため、保温性や肌触りは抜群です。 さらに、ダントンは基本的には大量生産していないブランドのため、人と被りにくい点も大きな魅力と言えます。 ダントンのフリースジャケットの選び方 この章ではダントンのフリースジャケットの選び方について解説します。ダントンのフリースジャケットが気になる方はチェックしてみてください。 どんな用途で使うかを明確にする フリースジャケット選びで最も重要なのは、「インナー」として着るのか「アウター」として着るのかという用途の明確化です。用途に合わせたサイズ選びの基準を解説します。 インナーとして活用する場合、コートやシェルの下に重ねる場合は、着膨れを防ぐためにボリュームを抑えた薄手のモデルを選びましょう。サイズ感は、ジャストサイズからややタイトなものを選ぶと、防寒効率が高まり、重ね着をした際も動きやすさを損ないません。 アウターとして活用する場合、メインのアウターとして着用するなら、中にスウェットやセーターを着込むことを想定し、肩周りや身幅にゆとりのあるサイズ選びが鉄則です。少しリラックスしたシルエットを選ぶことで、大人の余裕を感じさせる着こなしが完成します。 目安として、インナー使いなら「サーマルやロンTの上から羽織って隙間がない状態」、アウター使いなら「厚手のスウェットやインナーダウンを重ねてジャストサイズになる状態」を基準にするのが、失敗しない選び方のポイントです。 サイズはMからがおすすめ ダントンのフリースジャケットは、男女問わず愛用できる「ユニセックス仕様」が中心です。そのため、メンズサイズ基準で選ぶと失敗しやすく、以下のガイドラインを参考にすることをおすすめします。 標準体型の男性(170cm〜175cm前後は、まず「Mサイズ」をベースに検討しましょう。ダントンの設計は、インナーとしての汎用性も考慮されているため、Mサイズが一般的なメンズのジャストサイズに相当します。 トレンド感のあるゆったりとした着こなしや、中に厚手のスウェットを着込む「アウター使い」を想定するなら、「Lサイズ」へのサイズアップが最適です。 ユニセックスモデルは、肩幅や袖丈が一般的なメンズ専用モデルよりもコンパクトに設計されている場合があります。ワンサイズ上げることで、大人世代にふさわしい、余裕のあるモダンなシルエットが完成します。 長く着るならダークトーン ダントンのフリースジャケットは、ユニセックスブランドらしい柔らかな中間色や明るいカラーバリエーションも魅力の一つです。しかし、大人世代が「ワードローブの定番」として選ぶのであれば、ダークトーンを強くおすすめします。 明るいカラーのフリースは、首元や袖口の黒ずみ、日々の汚れが目立ちやすく、こまめな手入れを必要とします。一方、ネイビーやチャコール、ブラックなどのダークトーンは汚れが目立ちにくく、日常使いにおいて高い実用性を誇ります。 また、鮮やかなカラーは一時的なトレンドに左右されやすく、飽きがくるのも早い傾向にあります。対して落ち着いたトーンは、手持ちのボトムスとも合わせやすく、数年後も色褪せない「定番」として重宝します。 上質なダントンのフリースだからこそ、流行に流されず、コンディションを維持しやすいダークカラーを選ぶことが、結果として最もコストパフォーマンスの高い選択となります。 40代50代メンズにおすすめ!ダントンのフリースジャケット5選 40代50代の大人世代に似合うダントンのフリースジャケットをピックアップしたのでチェックしてみてください。 パイルフリース ジップ スタンドカラージャケット 毛足の長いスタンドカラーのフリースジャケットです。ボリューム感もあり、アウターとしてもおすすめな逸品。シンプルなデザインなので着こなしを選ばない点も大きな魅力です。 タウンユースはもちろんアウトドアシーンでも活躍してくれるシーズナルな雰囲気たっぷりのアイテム。 ノーカラー フリースジップブルゾン アウターとしてもインナーとしても使える程よい厚さのフリースジャケットです。袖と裾は別布のパイピングで、衿は共地でしっかりとさせたデザイン。 また軽量でありながら密度が高く保温性に優れ、キメ細かく肌触りの良い高品質な米国POLARTEC社のフリース素材を使用しています。 フリース ノーカラー ジャケット カーディガン カーディガンのような、普段使いに最適なフリースジャケット。ワークジャケットのデザインをベースに、フリース素材で軽快に仕上げた新鮮なアプローチが魅力です。 レーヨンが混紡された両面起毛のフリースは、他にはない柔らかさと杢糸(もくいと)のようなメランジ感が特徴。保温性・伸縮性が高く、ふっくらとした軽やかな質感が大きな特徴です。インナーとしてもアウターとしても活躍してくれるので長いシーズン着用できます。 スタンドカラー ボアフリースジャケット 温かみのあるボアを採用し、ルーズシルエットでトレンド感をプラスしたボアフリースジャケットです。裏地には袖通しがよく、風を通しにくいリップストップナイロンを採用。 非常に軽やかな着心地で、保温性と防風性を兼備し、中綿を封入することでより防寒性を高めました。アウトドアテイストな、切り替えの胸ポケットがアクセント。ヘビーアウターとしても活躍してくれます。 フード付き ボアフリースジャケット 「スタンドカラー ボアフリースジャケット」にフードが付いたアイテムです。フードがプラスされたことでよりアウトドアテイストを強く感じるフリースジャケットです。ゆとりのあるシルエットなので中に着込むこともできます。ストリートスタイルやアメカジが好きな方にも最適な逸品です。 ダントンのフリースジャケットでデイリースタイルを洒脱に 「本格的なフリースジャケットはどのブランドもデザインが似ている!」と感じている方は多いかと思います。 そんな方にはダントンのフリースジャケットを強くおすすめします。ダントンのフリースジャケットは、アウトドアブランドのフリースジャケットに比べて洗練されたデザインが大きな特徴です。 そのため、タウンユースにも自然に馴染みます。また、限られたショップでしか取り扱われていないため、人とは被りにくいという点も大きなメリットです。 人とは違ったフリースジャケットをお探しの方は、ダントンをチェックしてみてはいかがでしょうか?
スポーツ分野を中心に人気を集めるオークリー(OAKLEY)。なかでもサングラスは人気アイテムの一つですが、スポーツタイプのモデルが多く「普段使いしにくい」と感じる方も多いのではないでしょうか。 実はオークリーのサングラスには、日常でも気軽に着用できる普段使い向けのモデルが揃っています。 そこで今回は、機能性とデザイン性を兼ね備えたオークリーのサングラスから、普段使いにおすすめのアイテムをご紹介します。サングラスを購入する場合の選び方もご紹介していますので、商品選びの参考にしてください。 タウンユースからショッピングまで。普段使いで人気のオークリーのサングラス オークリーは1975年、アメリカのカリフォルニア州で設立されたスポーツ&ライフスタイルブランドです。 スポーツ分野を中心にアパレルやファッションアイテムを多数展開。特にサングラスはブランドの中でも人気の商品で、高い機能性は多くのトップアスリートからも評価を集めています。オークリーが世界で取得した特許の数は600以上。この数字からも、製品作りへの思いの強さが伝ってきます。 さて、オークリーのサングラスが人気の秘密は機能性だけではありません。思わず身に付けたくなるデザイン性やファッション性の高さも評価されており、スポーツやアウトドアシーンのみならず、普段使いできるサングラスとして人気を集めています。 ブランドではこうしたユーザー向けにライフスタイルラインも多数展開。タウンユースやドライブ、旅行からショッピングまでおしゃれを楽しみたいユーザーの要求にしっかり応えてくれるのも、オークリーサングラスの魅力です。 https://funday.jp/article/888/ オークリーのサングラスの選び方のポイント 洗練されたサングラスを多数展開するオークリー。どれもおしゃれの定番に加えたアイテムばかりですが、サングラスを選ぶなら「似合うポイント」を押さえておくのがおすすめです。 ここではオークリーのサングラスを選ぶポイントを解説します。基本的な似合うサングラスの選び方についてもご紹介していますので、参考にしてください。 1.顔型との相性をチェックする 1つ目は顔型との相性をチェックすること。 サングラスを選ぶときは、まず自分の顔型と対比するモデルを選ぶようにしましょう。丸顔ならスクエアタイプ、四角顔ならラウンドタイプといった具合です。顔型と同じ系統のサングラスを選んでしまうと、顔の輪郭が強調されてしまいます。 対比した形状を選べば、輪郭とサングラスのバランスが整い、あなたによく似合う商品を選べます。 2.フレームカーブと眉のラインをチェック 次にフレームカーブと眉のラインもチェックしておきましょう。 フレームカーブとは、サングラスのフレーム上辺の曲がり具合のことで、この曲がりと眉のラインが合っていると顔に馴染みやすくなります。 また、眉毛はフレーム上辺からやや覗くくらいがおすすめです。眉毛との距離があまりに離れていると、サングラスが浮いたような印象になり、違和感を与えます。ちょうどいいバランス感に収めるのが、よく似合うサングラス選びのポイントです。 3.フレームの幅と顔幅を合わせる サングラスのフレーム幅と顔幅を合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。 サングラスが顔幅より大きくなると、身に付けたときの印象が強くなってしまいます。あえて個性的な印象を持たせたい場合は別ですが、基本はフレーム幅と顔幅を合わせた方が顔に馴染みよく似合います。 通販などで購入する場合は、あらかじめ顔幅を測っておき、商品のフレーム幅をチェックしておくとよいでしょう。 4.フレームの特徴を知っておくと サングラスにはさまざまなフレームがありますが、フレームの特徴を知っておくとおしゃれをより楽しめます。下記の表では代表的なフレームの形と、特徴をご紹介していますので、アイテム選びの参考にしてください。 フレームの種類特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい ポイント5.レンズの機能やカラーの特徴も把握しておく レンズの機能やカラー別の特徴も把握しておくと、より似合うサングラスを選べるでしょう。 【レンズの機能】 レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に。アウトドアやドライブおすすめ調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめプリズムレンズオークリー独自のレンズ。色調やコントラストを調整しクリアな視界を確保 「偏光レンズ」は光の乱反射を抑え、太陽が眩しい場面でも視界をクリアに保ちます。アウトドアや日中のドライブを楽しむといった方におすすめです。 「調光レンズ」とは、紫外線の量によってレンズの色が変化します。屋外だけでなく、室内でもサングラスを使用したい方におすすめです。 「UVカットレンズ」は紫外線をカットするレンズで、マリンスポーツやアウトドアでも大切な目を守ってくれます。 「プリズムレンズ」はオークリーが独自に開発したレンズ。色調やコントラストを調整し、場面に応じて最適な視界を確保してくれます。レンズによってシーンやスポーツが分かれているため、決まった場面でサングラス使用する方におすすめです。 【レンズカラーの特徴】 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる 普段使いにおすすめなオークリーサングラスを紹介 ここから、普段使いにおすすめなオークリーのサングラスをご紹介します。 フロッグスキン オークリーのサングラスの中でも、定番アイテムとして位置付けられているのがフロッグスキン(Frogskins)です。80年代のポップカルチャー全盛の時代に登場すると、その普遍的な魅力が多くの人の心を掴みマスターピースとして定着しました。 どんなシーンにも似合うウェリントン型の形状は使い勝手がよく、1つ持っておくとコーディネートの幅が広がります。 ホルブルック 続いてご紹介するのが、ホルブルック(Holbrook)です。 シンプルなスクエア型の形状ながら、キーホールブリッジやメタルリベットを採用することでアクセントを加えています。またスクエア型はどことなくタフな印象を与え、1940代~60代のアメリカ映画のヒーローのようなスタイルは思わず身に付けたくなる魅力を感じさせます。 ラッチ 定番のキーホールブリッジと円いレンズが描くカーブが特長のラッチ(Latch)。 スケートボードシーンとコラボして生まれたアイテムは、スタイリッシュさとスポーティーさを兼ね備えたデザインに仕上がっています。カジュアルなスタイルとも相性が良く、ワンアイテムでしっかりおしゃれを主張できる存在感を持っています。 シャツにクリップ止めできる機能を搭載することで、シーンに合わせて気軽に着脱できるのも魅力です。 フラック 普段使いもできるスポーティーなサングラスを選びたいなら、フラック(Flak) 2.0はいかがでしょうか。 「目を守る」というオークリーの大原則にこだわり、レンズには最高峰の「High Definition Optics(ハイディフィニションオプティクス®)」を採用。耐久性にも優れており、高いフィット感を実現してくれるのも同モデルの魅力です。 それでいて日常的なシーンでも使い勝手がよく、運動好きのあなたに選んでほしいアイテムです。 ハウストン 最後にご紹介するのが、エッジの利いたデザインが特長の「ハウストン(HSTN)」です。 次世代のフレッシュなエッセンスを具現化したモデルは、2021年に発売されると感度の高い愛好家から大きな注目を集めました。オークリーの機能性はそのままに、既存の概念に留まらないブランドの変革の象徴として、人気を博しています。 直線と流線をミックスしたフロントデザインも斬新ですが、何と言っても目を引くのがテンプル部分。稲妻のようなエッジの利いたデザインは、あなたの個性を引き出してくれるでしょう。 デザイン性とファッション性を備えたオークリーのサングラス 今回はオークリーのサングラスの中から、普段使いできるおすすめアイテムをご紹介しました。 スポーツ分野のイメージが強いオークリーですが、サングラスはデザイン性やファッション性の高さも注目されており、おしゃれアイテムとして1つ持っておきたい魅力を備えています。 機能性が高く、ワンアイテムでおしゃれを演出できるサングラスをお探しなら、オークリーの商品を候補に加えてみてはいかがでしょうか。
この記事では、タウンユースにおすすめのadidasのランニングシューズについてご紹介します。 「えっ?日常でランニングシューズ?」と思われた方も多いかもしれませんが、実はランニングシューズをおしゃれに取り入れる人は年々増えています そこで今回は普段使いでランニングシューズを着用する男性が増えた理由や、adidasシューズの特徴、おすすめアイテムについてご紹介します。「なぜadidasのランニングシューズがおすすめなのか」ぜひ最後までご覧ください! ランニングシューズは日常へ!デザインの向上やスポカジスタイルが影響 以前はランニングシューズを街中でみかける機会は多くありませんでした。しかし、近年はファッション愛好家のあいだでもランニングシューズが日常に取り入れられています。 まずはランニングシューズオタクの筆者が、「なぜランニングシューズが受け入れられているのか」、その理由を解説します デザイン性の向上 ランニングシューズの日常化を大きく加速させたのが、デザイン性の向上です。 これまでのランニングシューズは、事故防止の観点から派手なカラーリングのシューズが多く展開されていました。赤や黄色などタウンユースでは扱いづらいカラーが多く、着用シーンは限られていました。 現在は、オールブラックやホワイトなどおしゃれで日常のコーディネートに合わせやすいアイテムが販売されています。ランニングシューズに機能性だけではなく、デザイン性を求める時代になってきました。 スポカジスタイルの流行 日常のコーディネートにスポーツアイテムを取り入れる、スポーツカジュアル(スポカジ)スタイルの流行も理由の一つ。カジュアルなスタイルにより、一層のラフさと清潔感を演出できるため、いつまでも若々しくありたい男性から特に支持を集めています 注意点として、スポーツの要素をあまり多く詰め込まないこと。あくまでもワンポイントに留めることがスポカジスタイルのポイントです。 機能性の向上とランニング文化の浸透 機能性の向上とランニング文化の浸透も、ランニングシューズが日常に受け入れられている理由です。 ランニングシューズの機能性は日々進化しています。衝撃吸収性や反発力、耐久性などの向上により日常でも高い恩恵を受けられるようになりました。 また、走りたいときにいつでもランニングを楽しめる点も重要なポイント。近年は、ランニングステーションが次々に開設され、いつでもどこでもランニングを楽しめる環境が整ってきました。 日常にランニングを落とし込みたい方は普段使いにランニングシューズを取り入れてみてください。 なぜadidasランニングシューズが人気なのか?特徴とADIZEROシリーズについて紹介 数あるランニングシューズの中でも、今回おすすめしているのがadidasです。 adidasのランニングシューズは他のブランドに比べてどこが違うのでしょうか。ここではブランドの特徴と、人気のADIZEROシリーズについてご紹介します。 ランニングシューズ“らしくない”フォルムとデザイン adidasは、ランニングシューズ“らしくない”ファッショナブルなデザインが特徴です。他のブランドと比較してもエッジが効いており、キレイめからカジュアルまで幅広いシーンで活躍します。 また、adidasのランニングシューズは、各モデルごとにさまざまなカラーリングが用意されています。カラーによってシューズの顔がまったく異なるためお好きなカラーの一足を探してみてください。 高い機能性とコスパ抜群の価格設定 筆者はadidasランニングシューズのコスパの良さにいつも驚かされています。 低密度高反発ミッドソールが特徴の「LIGHTSTRIKE PRO」。衝撃吸収性と反発性を両立させた「BOOST™ テクノロジー」など、ハイスペックな機能を搭載しながらもお求めやすい価格設定になっています。他のブランドの価格帯と比較してみると一目瞭然。 ランニングシューズは消耗品であるため、コスパの良いシューズは重宝されるでしょう。 日本人が世界で戦うために開発されたADIZERO(アディゼロ)シリーズ adidasのランニングシューズの代表作といえばアディゼロシリーズ。日本人ランナーが世界と戦うために開発されたモデルです。 日本人の足に最高のフィット感を提供するために、なんと0.01mm単位まで設計にこだわっています。衝撃吸収性や反発性など各モデルによって特徴が異なりますが、いずれも最高級の履き心地が約束されます。 初めてのadidasシューズや商品選びで迷われている方は、アディゼロシリーズを選んでみてはいかがでしょうか。 普段使いにおすすめのadidasランニングシューズ5選 実際にadidasランニングシューズの中から特におすすめのアイテムをご紹介します。 アディゼロ ボストン 13クッション性と反発性に優れたハイスペックアイテムアディゼロ エスエル 2軽量化と爽やかなデザインが特徴のカジュアル向きアディゼロデュラモスポード 2ビジネスシーンでも活躍できるデザイン性GLX 6やわかな履き心地のコスパ抜群のシューズアディスター シーエス厚めのソールで安定感に優れたアイテム ADIZERO BOSTON(アディゼロ ボストン)13 大人気アディゼロシリーズから「アディゼロボストン13」をご紹介します。 アディゼロボストンの特徴は、クッション性と高反発性。adidas独自の軽量かつクッション性に優れたLIGHTSTRIKE PROをミッドソールに配置し衝撃を吸収。スムーズな足の運びをサポートするENERGY RODS 2.0機能により反発力、推進力を感じられます。 また、なんと言っても重厚感のある無骨なフォルムがたまらなくカッコいい!普段履きとしても重宝できる筆者イチオシのアイテム。普段履きだけではオーバースペック感はあるので、ランニングでの使用も考えている方には特におすすめです。 ADIZERO SL2(アディゼロ エスエル) ジョギングから初めてのレースまで、アディゼロのベーシックモデルが「アディゼロ エスエル2」です。 SLは、“Super Light”の頭文字から名付けられており、名前の通り軽量性に優れたアイテムです。ソールには高反発素材の「LIGHTSTRIKE PRO」をフルレングスで搭載。安定性と耐久性に優れているので普段履きにはピッタリの機能面を持ち合わせています。 爽やかな印象を与えるデザインと軽量性がマッチしてカジュアルなコーデとの相性が抜群。軽快に街中を駆け抜けられる一足になるでしょう。 ADIZERO DURAMO SPEED2 (アディゼロデュラモスポード2) アディゼロシリーズから発売された、ベーシックトレーニングモデルの「デュラモスピード2」。フィジカルトレーニング時の着用が推奨されるなど安定感に優れた万能型のモデルです。 シューズの上部はメッシュ素材(ENGINEERED MESH UPPER)が採用されており、通気性、軽量性に優れています。夏場や移動距離が長い際には大きなアドバンテージとなるでしょう。 シンプルなデザインなのでビジネスシーンでも着用できるアイテム。遊びも仕事もラデュラモスピードの高い機能性を感じてみてください。 GLX 6 adidasの代名詞であるスリーストライプス(3本線)をあしらったデザインが特徴の「GLX 6」。ランニングとしての使用を考えていない方におすすめしたい一足です。 他のモデルと比べるとランニングシューズとしての機能面は劣りますが、普段履きなら十分な機能が搭載されています。やわらかな踏み心地がクセになるCloudfoam(クラウドファーム)が衝撃を吸収。透湿性に優れているので蒸れにくく、快適な履き心地を実現しました。 仕事に遊びにコスパ抜群のシューズをぜひお試しください。 ADISTAR CS(アディスター シーエス) カジュアルなスタイルにピッタリのシューズが「アディスター シーエス」です。 厚みのあるソールが抜群の安定感とクッション性を実現。ジョギングやLSD(長い距離のランニング)向けのモデルのため長時間の使用でも安定感が保たれ、足元をサポートしてくれます。 アディスターは、クッション性や安定性に優れた人気のシリーズです。安定した履き心地を重視する方は、アディスターシリーズをチェックしてみてください。 adidasのランニングシューズでおしゃれもランも一歩先へ クッション性や安定性などの機能性に加えて高いデザイン性からランニングシューズを普段履きに使用する男性が増えてきました。 その中でもadidasのランニングシューズは、カジュアルからキレイめまで幅広いスタイルに適応できるため重宝されています。adidasの代名詞であるスリーストライプス(3本線)がランでも日常でも一歩先に導いてくれるでしょう。 普段使いにおすすめの他のブランドのランニングシューズについてもご紹介しています。それぞれのブランドに特徴がありますので、こちらの記事も参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/6156/
創業から100年を超えるアメリカのワークウェアブランド「ディッキーズ(Dickies)」。数あるアイテムの中でも“定番中の定番”として半世紀以上愛され続けているのが、「874ワークパンツ」です。 今回はアパレル販売員歴10年の筆者が、874ワークパンツの中から特に大人の男性におすすめのカラーを5つご紹介します。またディッキーズの歴史や魅力、サイズの選び方なども解説していますので、ぜひ参考にしてみてください! ディッキーズの歴史 ディッキーズが誕生したのは今から100年以上前の1922年。労働者のための服を仕立てるブランドとして、いとこ同士であるC.N.ウィリアムソンとE.E.ディッキーの2人が創業しました。 2人は全米各地のさまざまな職種の仕事現場を巡り、それぞれのユニフォームの特性を調査。そしてその知見を生かしながら、労働者のニーズに合わせたワークウェアを展開していきました。1923年には、874ワークパンツの原型となる「カーキパンツ」の生産をスタート。その後、カーキパンツと同素材で作られたトップスとのセットアップスタイルが、アメリカ全土へ浸透していきました。 第二次世界大戦後の1950年代、ディッキーズの本社があるテキサス州の石油労働者向けにカーキのワークウェアを発売したところ、大ヒットを飛ばします。そして1967年、ディッキーズはカーキパンツをさらに進化させた「874ワークパンツ」を発表しました。 874ワークパンツの人気が不動のものになったのは1990年代。アスファルトで擦れても破れにくいうえに手頃な価格帯であることから、アメリカ西海岸のスケーターたちにも支持され、当時盛り上がりをみせていたストリートカルチャーとともに、世界中に広まっていきました。 874ワークパンツの魅力 874ワークパンツの最大の魅力はなんといっても優れた耐久性です。そしてその耐久性を生み出しているのが「T/Cツイル」と呼ばれる素材。T/Cツイルはポリエステル65%・コットン35%の黄金比で混紡されたツイル(綾織り)素材で、擦れに強く破れにくいという特徴があります。 さらに、その生地には撥水・防汚・型崩れ防止などの効果がある「スコッチガード」という加工が施されており、シワや汚れがつきにくいという実用性も備わっています。また、874ワークパンツはゆとりのあるストレートシルエット、かつサイズやカラーの展開が豊富なため、自分の好み・体型にぴったりと合う一本が見つけられるのも魅力の一つです。 丈夫でシワや汚れがつきにくく、どんな人にも合う。874ワークパンツはまさにディッキーズのポリシー、"FIT YOU, FIT YOUR JOB(あなたにもあなたの仕事にもフィットする)"が体現されたアイテムといえます。 ジャストorルーズ?874ワークパンツのサイズ選びのポイント 874ワークパンツを選ぶ際のポイントは大きく3つです。それぞれを詳しく解説します。 ポイント1. ジャストで穿くかルーズに穿くか 874ワークパンツのサイズ選びは、自分がどのように着回したいかを決めることが最初のステップ。 874ワークパンツにはセンタープレスが施されているので、スラックス感覚できれいめに穿くこともできれば、オーバーサイズを選んでロールアップし、カジュアルな装いを楽しむこともできます。ジャストで穿くかルーズで穿くかによって、まったく異なる印象に見えるのです。 ルーズに穿くのももちろん素敵ですが、大人の男性におすすめなのはジャストサイズ、もしくは1サイズ(2inch)アップ。さらにレングスは少し短めのアンクル丈(くるぶし丈)にすると、カジュアルな装いでも大人らしさを演出できます。 ポイント2. サイズ表記は“ウエスト×レングス” ディッキーズのパンツのサイズは、「30×32」のように「数字×数字」で表記されています。これは「ウエスト×レングス(股下)」を表したものです。 またアメリカのブランドのため、ウエストもレングスもinch(インチ)表記になっています。 以下はディッキーズの公式サイトに表示されているサイズを表にしたものです。もし当てはまるサイズがない場合は、1inch=2.54cmを目安にしてみてください。 サイズ(ウエスト×レングス)ウエスト股上股下わたり幅すそ幅28×30742875272228×32742879312230×30783075292230×32762881322232×30823075312332×3282-843081332334×30883275332334×328832813522.536×30903275332436×329032793623 ポイント3. 個体差がある前提で選ぶ 874ワークパンツのサイズを選ぶ際に、一つ注意していただきたいことがあります。それは「個体差が生じる可能性があること」です。 今回の記事を書くにあたってさまざまなオンラインショップのサイズ表を見比べたのですが、それぞれの数値に数cmの差がありました。よってサイズに迷ったときは、大きいサイズの方を選ぶことをおすすめします。 またAmazonなど返品・交換が可能なサイトで購入するとより安心でしょう。 ディッキーズの874ワークパンツ5選。おすすめカラーを紹介 ここからは874ワークパンツの豊富なカラーバリエーションの中から、特に大人の男性におすすめのカラーを5つご紹介します。 1. カーキ 874ワークパンツを代表するカラーであり、一番人気でもある「カーキ」。前述したようなディッキーズのルーツを知ると、1本目に選びたくなりますよね。 カーキと聞くと、くすんだグリーン系の色味を連想する方も多いのではないでしょうか。本来カーキ(khaki)とは「土ぼこり」を意味する言葉で、黄色味をおびた淡い茶系色のことをいいます。もともと軍服から生まれた色なので、ファッションにおいては迷彩柄に使われるようなグリーン系のカラーも含まれるようになったといわれています。 「ベージュ」と言った方が分かりやすいかもしれませんが、874ワークパンツには「デザートサンド」という同系色のカラーもあるのでご注意ください。 2. ブラック 言わずと知れた万能カラーのブラック。モード系やジャケパンスタイル(セットアップではないテーラードジャケットとパンツを組み合わせるスタイル)など、幅広いコーデにマッチしてくれます。 874ワークパンツは表面にコーティングが施されているため、購入したてはパリッとした履き心地です。しかし、穿いて洗ってを繰り返すと次第に自分の肌になじんでいきます。デニムやレザーの経年変化を楽しむように、“自分だけの一本”を育てられるのも、874ワークパンツの魅力の一つです。 3. ダークブラウン ダークブラウンは温かみがあり、秋冬におすすめのカラー。ベージュなどの同系色と合わせると、より柔らかい印象に仕上がります。重たくなりすぎないシックなカラーは大人の男性にぴったりです。 4. チャコール チャコール(charcoal)とは「炭」「木炭」という意味で、ファッションにおいては炭のような暗めのグレー色のことを指します。スーツにもよく使われるカラーなので、まさに“スラックス感覚”で着回せるところがおすすめポイント。ホワイトやブラックなどはっきりとしたカラーと好相性です。 5. ハンターグリーン 最後はモノトーンコーデの差し色におすすめしたい「ハンターグリーン」。狩猟服に用いられていたことから名付けられた深みのあるグリーンは、色味の主張が少なく、普段ベーシックカラーを着ることが多い方にも取り入れやすいカラーです。1本目はベーシックカラー、2本目は色ものを取り入れてみてはいかがでしょうか。 874ワークパンツは“大定番”だからこそいい 今回はディッキーズの874ワークパンツをご紹介しました。定番中の定番アイテムには、長く愛され続けている理由があります。まだ874ワークパンツを穿いたことがないという方は、ぜひ豊富なバリエーションの中から自分にフィットする1本を探してみてください!
30代から40代、50代と年齢を重ねていくと失われていくのが肌の潤い。若々しさを保つためにおすすめしたいのが、フェイスパック(フェイスマスク)です。 本記事では、初めてフェイスパックを購入する方でも分かりやすいように、フェイスパックをおすすめする理由と選び方のポイントを解説しています。またコスメコンシェルジュの筆者が厳選したフェイスパックをご紹介していますので、購入の参考にお役立てください。 大人の男性にフェイスパックをおすすめする3つの理由 まずは、初めて購入する方に向けて、なぜフェイスパックがおすすめなのかを解説します。スキンケアと聞くと化粧水でも十分だと思うかもしれませんが、フェイスパックはより手軽に、肌をたっぷりと潤してくれるため優れもの。若々しい肌の潤いを保つのにはぴったりのアイテムです。 さっそくおすすめの理由を見ていきましょう。 理由1.忙しい合間にもたっぷり潤う 1つ目の理由は、忙しい合間でも高い保湿効果を得られる点です。 フェイスパックは、肌の表面を覆うため密封効果があり、有効な成分を肌に留めるメリットがあります。洗顔後、シートを顔に貼りながら着替えや朝食を済ませるといった風に、忙しい合間でもしっかり肌を潤してくれるのが大きなメリットです。 使用中に注意したいのが、記載されている使用時間を大幅に過ぎないこと。シートが乾燥していけば、逆に肌の水分を奪ってしまいます。時間がきたらシートを外し、余った美容液は顎下や首元、腕などへの使用がおすすめです。 理由2.テカリ対策にもおすすめ テカリ対策に効果を発揮してくれるのも、フェイスパックをおすすめする理由です。 年齢を重ねたら、皮脂のテカリが気になりはじめたという人もいるのではないでしょうか?年齢とともに皮脂量が減少する女性と異なり、男性の皮脂量はあまり変わりません。皮脂が多いからといって必ずしも肌が潤っているわけではなく、肌の内側が乾燥しているインナードライが原因となっているかもしれません。 インナードライは肌の潤い不足が原因となり、水分の蒸発を防ごうとして皮脂量が多くなっている状態。皮脂量と水分量のバランスがとれていれば潤った肌になるものの、水分量が少なければ皮脂が目立ってしまいます。 フェイスパックを使用すれば、気になるベタつきやテカリを抑えられ、肌に潤いをもたらしてくれます。 理由3.潤った肌はダメージから肌を守る 潤った肌は、ダメージから肌を守る効果も期待できます。 年齢とともにシミが気になりはじめた人も少なくないでしょう。UVケアなどの紫外線対策は欠かせませんが、肌が潤っているとダメージを受けにくくなります。 土にたとえてみるとイメージしやすいはず。定期的に水やりをしていないと、地面は固くなり、なかなか水を吸い込んでくれません。定期的に水やりをしていると、水が均等に染み込みやすくなり、植物も育ちやすくなります。 日々のケアにより健やかな肌を保てば、美肌へとつながっていきます。これもフェイスパックをおすすめする理由です。 大人の男性│フェイスパックの選び方のポイントは? では実際に大人の男性がフェイスパックを購入する際、選び方のポイントはどこにあるのでしょうか。押さえておきたいポイントは2つです。 サイズ感が大きめの男性向け商品を選ぶ 商品を選ぶときは、サイズ感が大きめの男性向け商品を選ぶようにしましょう。 女性向けのフェイスパックは比較的サイズが小さく、男性が使用するとパックでカバーしきれない箇所が生まれてしまいます。しっかり肌全体を包み込めるよう、サイズ感が大きい男性向けの商品を選ぶようにしましょう。 また男性向けのフェイスパックは、女性向けに比べさっぱりとした清涼感ある使用感も特徴です。男性の肌質に合わせて成分も調節しているため、より効果を実感しやすくなっています。 肌の悩みから商品を選ぶ 肌の悩みに合わせて商品を選ぶのもポイントです。 乾燥が気になる方は、保湿成分のセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などが含まれている商品がおすすめです。 テカリや毛穴が気になるなら、皮脂を抑えるビタミンC誘導体やビタミンE(トコフェロール)が含まれた商品や、毛穴の引き締めに効果を発揮するレチノール、エラスチン、セラミドなどの成分に注目していみましょう。 ニキビや肌荒れなら殺菌成分や、抗炎症作用のある成分が含まれた商品を。シミやしわが気になるなら、プラセンタやビタミンC誘導体が多い商品がおすすめです。 大人の男性におすすめのフェイスパック5選 ここでは大人の男性のおすすめしたいフェイスパックを5つご紹介します。 ダンディハウス|フェイスマスク ダンディハウス(DANDY HOUSE)は、日本で最初に男性専用エステティックサロンを営業した会社です。大学などの第三者機関にて効果検証を行い、男性の美を追求し続けてきたからこその、こだわりのメンズコスメを提供しています。 世界で唯一の不織布ベンリーゼを使用したフェイスマスクは厚めの生地で、肌にしっかりと密着。素肌をつくる主成分(コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸・セラミド)が配合されているうえ、2種の低分子ビタミンが皮膚浸透性を高め、13種類のアミノ酸ブレンドが肌をもっちりと保湿してくれます。 さらに和美容の注目成分、石川県の桜から生まれた「八重桜酒粕エキス」・香川県産「さぬき和三宝糖」・和歌山県産「酒粕」とのコンプレックスエキスを使用しているため、さすがエステサロンクオリティと評判です。 これらのリッチな美容液成分がひたひたになるほどたっぷりと含まれたフェイスマスクは、顔全体をしっかりと覆える大きさ。上質な香りに包まれる極上の時間は、気分も上げてくれるでしょう。高級感があるパッケージなので、プレゼント用途としても喜ばれています。 https://funday.jp/article/1561 ジゲン|メンズ フェイスパック ジゲン(ZIGEN)は、人や環境にとって良いとは言えない成分に極力頼らず、「本物の商品」を目指してゼロから設計しているブランドです。環境問題とも真摯に向き合い商品開発する姿勢には、自信をもって豊かなマインドでスキンケア商品を使ってもらいたいという想いが込められています。 ジゲンのメンズフェイスパックはトラブル肌の救世主として話題の美肌菌に着目し、美肌菌にアプローチする5種類の発酵エキスと、美肌菌の働きを助ける成分のW処方。さまざまな肌悩みを解決に導く「素肌力」を最大限に引き出して高めるスキンケアにより、若々しい肌づくりをサポートしてくれます。 さらに極限環境下にも耐えうる「エクトイン」や、巡りをサポートしながら酸化成分と戦う「ヘスペリジン」といったハイスペック成分が配合されています。週に1回週末に、男のお疲れ肌への使用がおすすめです。 ブイティコスメテックス|シカ フォーメン デイリー オールインワンマスク ブイティコスメテックス(VT COSMETICS)は、VTならではのシカ(CICA)を独自成分として開発している会社です。シカは韓国コスメから人気に火がついた成分で、主な成分はツボクサエキス。ツボクサエキスは、肌荒れやニキビといった肌のトラブルを起きにくくしてくれます。 シカ フォーメン デイリー オールインワンマスクは、男性目線でつくられたフェイスマスク。ボックスタイプなのでシートを1枚ずつ取り出して、さっと顔に貼れるのでムダなストレスなし。スマートにケアできるので、デイリーユースにぴったりです。 肌にひんやり馴染み、清潔感ある爽やかな香りがブレンドされています。皮脂分泌量が多い反面、シェービングにより肌表面が荒れて乾燥した男性ならではのゆらぎ肌におすすめです。 ミジン・コスメティック|MJCARE メンズ シートマスク ミジン・コスメティック(Mijin cosmetics)は韓国の大手化粧品メーカーです。なかでも、アジアンビューティーを打ち出したミジン・コスメティックのシートマスクブランド「エムジェーケア(MJCARE)」は、日本でも大人気。 肌の調子に合わせて40種類のマスクから選べる楽しさもあり、楽天では年間ランキングで9年連続受賞、10種類を選べるセットでは27,000件のレビューを超えるほどの絶大な人気があります。これほどの件数のレビューがつくのは、信頼の証。 手頃な価格で試せるので、シートマスク初心者にもおすすめです。男性向けのメンズシートマスクには、定番の保湿成分ヒアルロンに、肌の状態を整える天然成分セージ葉エキス・カミツレ花エキス・ローズマリー花エキス・茶葉エキスが含まれています。 ひんやり感がありさっぱりとした使い心地、そして爽やかな香りによる爽快感。コスパと使い勝手の良さから、雑誌「MONOQLO1月号(ベストバイ・オブ・ザ・イヤー2022)」では、メンズコスメ大賞1位に選ばれています。 ルウケン|シートマスクメンズ RUKEN(ルウケン)はルウ研究所のブランド。「未利用資源(Resources)」「活用(Utilization)」の頭文字としたRU(ルウ)には、原料の可能性を活かしきりたいという想いが込められています。 ルウケンのメンズ用シートマスクは、エステサロンでも使用されている品質。美容成分はルウ研究所オリジナル100%国産原料の低分子コラーゲン・天然由来の加水分解シルク・卵殻膜エキスを贅沢に配合しています。べたつきにくく、サラリとした使い心地が特徴。国産100%のコットンを使用し、製造・充填・発送まで国内で行っている安心感からも選ばれています。 フェイスパックで若々しさのある潤い肌を 今回は大人の男性向けに、肌の潤いやスキンケアに効果を発揮するフェイスパックをご紹介しました。 年齢を重ねると肌の潤いが失われ、シミやシワも気になってきます。フェイスパックは隙間時間で手軽に使用でき、各種成分が大人の男性の肌へしっかりとアプローチ。若々しさや潤いを与えてくれます。 「これまでスキンケアには関心がなかった」という人も、ぜひこの機会にフェイスパックをお試しください。
90年代、ストリートブームと共に、一世を風靡したアウトドアブーム。その火付け役となったブランドが「Patagonia(パタゴニア)」です。 当時、ビンテージデニムにパタゴニアのフリースを着用するスタイルが大流行し、パタゴニアは、おしゃれなアウトドアブランドの代名詞的存在となりました。 今回はパタゴニアの人気アイテムであるマウンテンパーカーから、おすすめ商品を5つ紹介します。ブランドの歴史や商品の選び方についても解説していますので、商品選びの参考にしてください。 パタゴニアとは?米国発のアウトドアブランド アメリカを代表するアウトドアブランドのパタゴニアは、1973年にイヴォン・シュイナード氏によって創業されました。 登山家でもあるイヴォン氏は、パタゴニアを発売する以前に、ロッククライミング用具の製造販売を手掛ける「シュイナード・イクイップメント」を立ち上げた人物としても知られています。 カラフルなクライミングウェアを販売するためにパタゴニアをスタート パタゴニアをスタートするきっかけとなったのが、イヴァン氏がクライミングに訪れたスコットランドでの経験です。 現地でクライミング用のシャツを探していたイヴァン氏は、耐久性に優れ、カラフルなデザインが目を引いたラグビー・シャツを購入します。帰国後、イヴォン氏がラグビー・シャツを着て山に行くとクライミング仲間に「どこで購入できるのか」と尋ねられました。 この時、イヴォン氏は「自分以外にもカラフルなクライミングウェアを求めている人がいる」ことを確信します。そこで、衣類の製造を開始し、アパレルブランドとしてパタゴニアをスタートさせました。 フリース素材の開発で多くのファッショニスタから注目を集める 当時から、実用性に優れたアイテムを数多く展開していたパタゴニアは、クライマーやキャンパーから絶大な支持を得ていました。 なかでも大きな飛躍となったのが、1985年に開発した、毛玉にならない両面起毛の「シンチラ素材」です。シンチラ素材とは現在のフリースのこと。 新素材であるシンチラ素材を使用した色鮮やかなパタゴニアのフリースは、アウトドアファンのみならず、ファッショニスタからも注目を集めました。 パタゴニアのマウンテンパーカーの選び方 ここからは、パタゴニアのマウンテンパーカーの選び方についてご紹介します。 用途に合わせて機能性を選ぶ パタゴニアのマウンテンパーカーを選ぶ際に注目したいのが機能性です。パタゴニアのマウンテンパーカーは用途に応じてさまざまな機能が用意されていますが、着用シーンに合わせた商品を選ぶのが大切です。 例えば、タウンユースで使用する場合は防寒性や防水性、耐風性に優れた素材を使用した重さ、100グラムくらいのアイテムがおすすめです。オーバースペック過ぎず、予算もリーズナブルに抑えられます。 本格的なアウトドアには、ゴアテックス(GORE-TEX)を用いたアイテムがぴったりです。防水透湿性や防風性に加え、耐久性にも優れているため、クライミングやキャンプといったアウトドアでも大活躍してくれます。 サイズ感はジャストサイズ~ややルーズくらい 大人がマウンテンパーカーをおしゃれに着こなすには、サイズ感に注目してみましょう。 トレンドはオーバーサイズですが、大人にはジャストサイズからややルーズくらいの商品をおすすめします。元々タイトなつくりではないマウンテンパーカーはオーバーサイズをチョイスすると「服に着られている」感じに見えてしまいます。 また、パタゴニアのマウンテンパーカーは、他のブランドに比べてやや大きめ。普段のサイズよりワンサイズ下でも問題なく着用できます。ちなみに筆者はワンサイズ下を着用しています。 ダークトーンの商品は使い勝手が◎ カラーバリエーションの豊富さもパタゴニアのマウンテンパーカーの大きな魅力です。 「せっかくなら鮮やかなカラーを!」と言いたいところですが、タウンユースでミニマルな着こなしに合わせるならダークトーンがおすすめです。 もちろん、どのカラーを選んでも失敗はないかと思いますが、初めてパタゴニアのマウンテンパーカーを購入されるなら、黒やネイビー、グレーをチョイスしてみてはいかがでしょうか。 大人に似合うパタゴニアのマウンテンパーカー5選 ここからは、大人世代に似合うパタゴニアのマウンテンパーカーを5つご紹介します。 マウンテンパーカー トレントシェル ジャケット 抜群の防水性、透湿性機能を発揮するナイロン製のマウンテンパーカーである「マウンテンパーカー トレントシェル ジャケット」。 シンプルなデザインなのでどんなスタイルにも似合います。軽い着心地なのでタウンユースにも最適です。レインウェアとしても活躍してくれます。 フーディニ ジャケット 耐久撥水加工された軽量のナイロンジャケットである「フーディニ ジャケット」。 非常に軽いアイテムなので、タウンユースに最適。秋冬はもちろん、春先に羽織るライトジャケットとしてもおすすめです。やや細めのシルエットも都会的。また、100%リサイクルナイロンを使用した逸品です。 トレントシェル3L・ジャケット パタゴニアの定番マウンテンパーカーの「トレントシェル3L・ジャケット」は、突然の雨や風、防寒にしっかり対応してくれる頼れるアイテムです。 ベージュとオレンジのツートンカラーがクラシカルな雰囲気なので、トレンドの古着スタイルやアメカジとの相性も抜群です。 イスマスパーカ 1960年代定番の遠征用ジャケットがデザインソースの「イスマスパーカ」。悪天候に対応する耐久性撥水加工を施した取り外し可能なフード付きなので突然の雨にも安心です。 また、ツーウェイ・フロントジッパーは外側に隠しスナップ留めストームフラップを備え保温性にも優れています。 イスマス・アノラック パタゴニアのアーカイブからヒントを得て誕生した「イスマスアノラック」。色使いに優れた商品が多く、アウターをおしゃれに楽しみたい方にぴったりです。 プルオーバータイプなので保温性も期待できます。古着との相性もいいのでストリートスタイルがお好きな方に最適です。 元祖おしゃれアウトドアブランドのパタゴニア 今回は、元祖おしゃれアウトドアブランドのパタゴニアのおすすめマウンテンパーカーを5つご紹介しました。 アウトドアミックススタイルの火付け役としても知られる、パタゴニアは、タウンユースに最適なアーバンで、スタイリッシュなマウンテンパーカーを数多くリリースしています。 この機会に、パタゴニアのマウンテンパーカーで大人のデイリースタイルをお楽しみください。
冬のメンズファッションに欠かせないフリースジャケット。ダウンより軽く、日常使いしやすいのが魅力です。かつては高価なアウトドア専用品でしたが、ユニクロの普及により一気に身近な存在となりました。 しかし、手軽に手に入る今だからこそ、「長く愛せる本物」を求める方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめしたいのが、フリースの先駆者であるパタゴニア(Patagonia)です。 流行に左右されないデザインと圧倒的な機能性を備えたパタゴニアのフリースは、まさに「一生モノ」。今回は、大人世代が納得して選べる、至極のラインナップをご紹介します。 パタゴニア=フリースジャケット 今や「フリースといえばユニクロ」と言われるほど一般的になりましたが、その原点を知るならパタゴニア(Patagonia)は外せません。 誕生のきっかけは、創業者イヴォン・シュイナードが抱いた「濡れると重くなるウールセーター」への不満でした。理想の素材を求めた彼は、北大西洋の漁師が着ていたパイル生地に着目します。 当時は衣料用のパイル素材がなかったため、なんと便座カバー用の生地を代用して試作を開始。その後、1985年にファブリックメーカー「モルデン・ミルズ社(現ポーラテック社)」と共同開発したのが、現在のフリースの先駆けとなる「シンチラ」です。 この革新的なウェアの誕生により、アウトドア界の常識は塗り替えられることとなりました。 初めてパタゴニアのフリースを買うならどれ?各モデルの特徴を紹介 元祖フリースジャケットブランドであるパタゴニアには様々なフリースがあります。 ここでは、各モデルの特徴をご紹介します。 シンチラ 初めての1着なら「シンチラ」がおすすめです。 今や冬の定番となったフリースの歴史は、この「シンチラ(Synchilla®)」から始まりました。数あるラインナップの中でも、パタゴニアの精神を最も体現しているスタンダードモデルです。 汎用性の高いフルジップタイプも便利ですが、特におすすめしたいのが伝統的なプルオーバータイプ。そのクラシカルな佇まいは、アメカジやストリートファッションとの相性が抜群で、1枚で「大人らしい着こなし」が完成します。パタゴニア初心者から玄人まで、長く愛される名作です。 レトロ X アウター級の防寒性を誇るのが「レトロX」です。 最大の特徴は、防風膜をラミネートした厚手のパイル・フリース。この独自の構造により、フリース特有の通気性の良さを抑え、外気を遮断する圧倒的な保温・防寒性を実現しています。 「フリースをインナーではなく、主役のアウターとして着こなしたい」という方に最もおすすめのモデルです。また、90年代を彷彿とさせるクラシカルなデザインは、昨今のアメカジ・ヴィンテージブームにより再評価されており、木村拓哉氏をはじめ多くの著名人が愛用していることでも知られています。 パタゴニアのフリースの選び方は? ここではパタゴニアのフリースの選び方について説明します。 目的に合ったフリース選びが重要 パタゴニアのフリース選びで最も大切なのは、「いつ、どこで着るか」といった用途を明確にすることです。 用途おすすめサイズ感メインアウターとして着るなら高い防風性と保温性を備えた「レトロX」のような厚手モデルが最適少しゆとりのあるサイズ選びが基本中間着(インナー)として着るなら「シンチラ」のプルオーバーや薄手のRシリーズが重宝サーマルや薄手ニットの上から羽織って「ジャストサイズ」になるもの 筆者の場合、アウター用は「厚手インナーを着てジャスト」、インナー用は「薄手シャツの上から着て隙間がないサイズ」と、用途によって明確に使い分けています。 長く着ることを考えるならダークトーン 90年代のフリースブームを牽引したパタゴニアといえば、鮮やかなビタミンカラーを思い浮かべる方も多いでしょう。確かにキャッチーで魅力的ですが、大人世代が「一生モノ」として選ぶなら、ネイビー、ブラック、グレーなどのダークトーンを強くおすすめします。 パタゴニアのフリースは極めて堅牢で、10年、20年と着続けられるクオリティを持っています。年齢を重ねても、あるいは流行が移り変わっても、落ち着いたカラーであれば手持ちのワードローブに品よく馴染んでくれます。 特に初めての1着なら、まずは汎用性の高い「黒」や「グレー」から始めてみてはいかがでしょうか。どんなパンツにも合わせやすく、朝のコーディネートで迷うこともなくなります。 パタゴニアとユニクロのフリースの違いは? 普段使いに便利なユニクロと、一生モノのパタゴニア。どちらも所有していますが、正直に言って「防寒機能」だけを見ればユニクロも非常に優秀です。ライトアウターとして近所へ出かけるなら、ユニクロのシンプルさは大きな武器になります。 ですが、一歩足を伸ばして遠出するときや、長く愛用したい一着を選ぶとき、手に取ってしまうのはやはりパタゴニアです。 ユニクロは「便利な消耗品」としての魅力がありますが、パタゴニアには「着る道具」としてのタフさと、人と被っても誇らしくいられる不思議な魅力があります。5倍の価格差は、単なる機能の差ではなく、その後何年も続く「着るたびの満足度」の差だと言えるでしょう。 40代50代におすすめのパタゴニアのフリースジャケット5選 この章では実際におすすめのアイテムをピックアップして紹介します。 メンズ・ライトウェイト・シンチラ・スナップT 1985年の登場以来、フリースの概念を塗り替えてきたパタゴニアの原点。中厚のリサイクル・ポリエステル・シンチラ素材を採用し、驚くほどの軽さと、温かい空気を逃さない優れた保温性を両立しています。 最大の特徴は、4つのスナップ留めが付いたナイロン製の前立てと、特徴的なチェストポケット。このアイコニックなデザインは、アメカジやストリートシーンでも不動の人気を誇ります。袖口と裾には形くずれしにくいポリウレタンの縁取りが施され、冷気の侵入をガード。 速乾性と耐久性に優れ、日常のルームウェアからキャンプの防寒着まで幅広く活躍します。鮮やかな配色も魅力ですが、まずは飽きのこない定番色で、その完成された着心地を体感してください。 メンズ・クラシック・レトロX パタゴニアの象徴である「レトロX」は、単なるフリースを超えた圧倒的な防寒性を誇る名作です。最大の特徴は、厚手のパイル・フリースと吸湿発散性のあるメッシュの間に、「防風性バリア」を挟み込んでいること。これにより、従来のフリースの弱点だった風を完全にシャットアウトし、冬のアウターとして確かな暖かさを提供します。 素材にはリサイクル・ポリエステルを、縫製には工場従業員の生活を支援するフェアトレード・サーティファイドを採用。環境や人権に配慮された背景も、大人が選ぶべき理由の一つです。タフな耐久性と時代に流されないデザインで、10年後も一線で活躍し続ける「一生モノ」の1着となります。 Men's Retro Pile Jacket 22801 「レトロX」に勝るとも劣らない人気を誇る、パタゴニアの隠れた名作。最大の特徴は、本体に採用されたリサイクル・ポリエステル100%の「両面ソリッド・シアーリング・フリース」です。羊毛のような柔らかな質感で、内側からも外側からも究極の肌触りと温かさを提供します。 機能面では、肩の縫い目をずらした構造により、バックパックを背負った際の摩擦や不快感を軽減。フルレングスのジッパーは高めの襟まで続き、首元をしっかりと保温します。 レトロXに比べてボリュームが抑えられており、アウターとしてはもちろん、極寒期にはインナーとしても活躍する「着回し力の高さ」が魅力。よりソフトな着心地と、高いコストパフォーマンスを求める大人に最適な選択です。 メンズ・ベター・セーター・ジャケット 「セーターの装いと、フリースの扱いやすさ」を完璧に融合させた、パタゴニアで最も汎用性の高いモデルです。外側はセーターニットのような上品な質感、内側は吸湿発散性に優れたソフトなフリース素材を採用。リサイクル・ポリエステル100%の素材を、環境負荷の低い「低影響染料」で染色しています。 最大の特徴は、アウトドア感が強すぎない洗練されたルックス。シャツの上に羽織ればオフィスでも違和感なく馴染み、週末のキャンプでは頼れる防寒着に変わります。 毛玉になりにくい丈夫な作りで、家庭の洗濯機でケアできるメンテナンスの容易さも魅力。まさに「大人のための日常着」であり、アウターとしても、コートの下の中間着としても、一年を通して手放せない一着となります。 大人がこだわるならパタゴニアのフリース ユニクロをはじめ、さまざまなブランドからリリースされるフリースジャケット。どのブランドからリリースされるフリースジャケットも保温性は十分なのですが、こだわるならやはりパタゴニアのアイテムがおすすめです。 フリースジャケットのパイオニアであるパタゴニアのフリースは長く愛用してもヘタリも少なく一生モノとしても最適です。こだわりを持って長く愛用できるフリースジャケットをお探しの方は、パタゴニアのフリースをチェックしてみてはいかがでしょうか?
厚底スニーカーブームも落ち着き、おしゃれな人はクラシカルな薄底スニーカーに夢中です。すっきりとしたデザインの薄底スニーカーは着こなしを選ばない点が人気の秘密。そんな、薄底スニーカーブームを牽引するブランドが「オニツカタイガー」です。 日本生まれのスニーカーブランドとしても知られるオニツカタイガーが今海外のファッショニスタからも注目を集めています。今回は、オニツカタイガーの数あるスニーカーの中でもクリーンな白スニーカーをご紹介。また、オニツカタイガーが世界中のファッショニスタを虜にする理由やアシックスとの違いについても解説します。 オニツカタイガーとは?日本のスポーツシューズブランド オニツカタイガーは、鬼塚喜八郎氏が1949年に創業した日本のスポーツシューズブランドです。 日本代表選手がバスケットシューズを着用 オニツカタイガーが最初に手掛けたアイテムはバスケットシューズでした。当時、スポーツシューズ製造においては、最も難しいとされていたバスケットシューズの制作に挑んだ理由は、「最初に高いハードルを超えられれば、その後のハードルもどんどん超えられる」という鬼塚氏の考えから。 試行錯誤の末、誕生したバスケットシューズは、1956年に開催されたメルボリンオリンピックにて、日本代表選手が着用。さらに、金メダルを獲得したことでオニツカタイガーのバスケットシューズは爆発的な人気を博しました。 ナイキがオニツカタイガーを輸入販売 バスケットシューズの成功により、オニツカタイガーはマラソンシューズをはじめ、さまざまな競技用シューズの開発を始めます。 低価格で高品質なオニツカタイガーのシューズの評判は海外にまで知れわたります。オニツカタイガーの技術力の高さに惚れ込んだ、ナイキの創業者である、フィル・ナイト氏は、輸入販売を行っていたこともありました。また、ナイキのジョギングシューズの顔とも言える「コルテッツ」は、当初オニツカタイガーが生産していました。 ブランド名をアシックスに オニツカタイガーは、1970年に海外での販売をスタートします。また、1977年には、ブランド名を「アシックス」へと変更。同時にオニツカタイガーというブランドも消滅します。 2002年にオニツカタイガーが復活 オニツカタイガーは25年の時を経て2002年に見事復活を遂げます。その理由は、ハイテクスニーカーブームの終息や、復活を望むファンの声が大きかったから。 復活した、オニツカタイガーはイタリアを中心にヨーロッパで大ブレーク。その後日本でもレトロスニーカーブームの到来により、ファッショニスタ愛用スニーカーとして注目を集めます。 オニツカタイガーとアシックスの違いは? オニツカタイガーもアシックスも株式会社アシックスが展開するブランドです。そのため、両ブランドの違いが分からないという方も多いのではないでしょうか? アシックスは1977年から現在まで続く、スポーツブランドです。スポーツに特化したシューズを中心にスポーツウェア等を展開しています。 一方、2002年に復活したオニツカタイガーは、ファッション性の強いアイテムを展開するスポーツファッションブランドです。 両ブランドの違いは、スポーツに特化しているか、ファッションに特化しているかです。競技用のアイテムならアシックス、ファッション性の強いアイテムならオニツカタイガーのアイテムを選べば間違いありません。 オニツカタイガーがお洒落な人たちに愛されている理由は? 日本はもちろん、海外のファッションスナップでもお洒落な人は、オニツカタイガーのスニーカーを履いています。 なぜ、ここまでオニツカタイガーのスニーカーがファッショニスタを魅了するのでしょうか?その理由について迫ります。 快適な履き心地 競技用スニーカーを展開するアシックスが手掛けるオニツカタイガーはクッション性やグリップ性、さらに耐久性等に優れています。つまり、快適な履き心地がオニツカタイガーが世界中の人たちから支持される大きな理由です。 レトロモダンなデザイン ローテクスニーカーや薄底スニーカーブームの今、シンプルでレトロモダンなデザインのオニツカタイガーのスニーカーは、ファッショニスタが求める「まさにそれ!」です。 レトロでありながら都会的な細身のシルエットは、アメカジからジャケパンスタイルまでカバーしてくれます。また、飽きのこないデザインも人気の秘密です。 手の届きやすい価格帯 スポーツファッションブランドという位置づけのオニツカタイガーですが、比較的手の届きやすい価格帯です。アッパーにレザーを使用したスニーカーでも2万円以内で購入できます。履き心地やデザイン性からみてもお値打ち感のある価格設定もオニツカタイガーのスニーカーが愛される理由です。 オニツカタイガーの白スニーカーの魅力 シンプルでレトロモダンなデザインのオニツカタイガーのスニーカーは白との相性が抜群。オニツカタイガーの白スニーカーはクリーンかつ、ラグジュアリーな雰囲気が漂います。 真っ白のタイプもいいのですが、アイコンである「オニツカタイガーストライプ」に鮮やかなカラーを配したアイテムをチョイスするのもおしゃれです。また、オニツカタイガーの白スニーカーならミニマルな着こなしやノームコアはもちろん、ビジネスシーンでも活躍してくれます。 オニツカタイガーの白スニーカーおすすめ5選 大人のデイリースタイルに似合うオニツカタイガーの白スニーカーをご紹介します。 MEXICO 66 オニツカタイガーを代表するスニーカーである「メキシコ66」。メキシコ66は、1961年に発表されたトレーニングシューズ「リンバーアップ」の特徴と、1966年に登場した「リンバー」のデザインを融合し、誕生したモデルです。 ブランドのアイコンである「オニツカタイガーストライプ」が初めてあしらわれたモデルとしても知られています。薄底のすっきりとしたデザインは着こなしを選びません。細身ではありますが、窮屈さを感じさせない独特のフィット感も人気の秘密です。 シャープなフォルムですが、独特のフィット感がありジャストサイズで問題ありません。しかし、足の幅が広い方はハーフサイズアップがベターです。 TIGER ALLY 1980年代のジョギングシューズ「ALLIANCE」をデザインベースとした「タイガーアリー」。ヒールカウンターによるかかと部の安定性と、fuzeGELによるクッション性が特徴です。長時間の歩行にも最適なモデルで履き心地のいいスニーカーをお探しの方には特におすすめ。クラシカルなデザインは大人の足元に最適です。 やや小さめの作りのため、足の幅のある方は1サイズアップがおすすめです。 SERRANO 1970年代に開発された陸上スパイクシューズからインスピレーションされたモデルである「セラーノ」。全体的に軽い薄底のスタイルが特徴で、前足部分が少し巻き上がったアウターソールのデザインがアクセントになっています。薄底ではありますが、クッション性に優れている点も大きなポイントです。 シルエットは細めですが、通常のサイズで問題はありません。足の幅が広い方はハーフサイズアップがおすすめです。 LAWNSHIP 3.0 クラシックなヘリテージモデルのコートタイプシューズ「ローンシップ」をアップデートしたモデルである「ローンシップ3.0」。オリジナルのデザインディテールを残しつつも、ソールの柔軟性を高め、さらには軽量化を図ることで履き心地の良さを追及した逸品です。高級感があり、すっきりとしたデザインのスニーカーなのでビジカジにもおすすめ。 やや小さい作りのため、通常サイズのハーフサイズから1サイズアップがおすすめです。 MEXICO 66 SLIP-ON オニツカタイガーを代表するスニーカーである「メキシコ66」のスリッポンタイプです。靴ひもがないので脱ぎ履きが容易にできる点が大きなメリット。キャンバス素材なのでラフなスタイルに最適なスニーカーです。 シャープなフォルムですが、独特のフィット感がありジャストサイズで問題ありません。しかし、足の幅が広い方はハーフサイズアップがベターです。 オニツカタイガーの白スニーカーで足元にトレンドを 世界中のファッショニスタが愛用するオニツカタイガーのスニーカー。今回はその中でも上品でスマートな白スニーカーのおすすめアイテムをご紹介しました。 シンプルで履きやすくレトロモダンなオニツカタイガーの白スニーカーは、着こなしを選ばない点が大きな魅力です。 オニツカタイガーの白スニーカーで清潔感のある着こなしを足元から楽しんでみてはいかがでしょうか?
伸縮性や吸汗速乾性に優れ、動きやすく快適なトレッキングパンツ。近年は、アウトドアシーンにとどまらず、普段使いのおしゃれアイテムとして多くの男性に受け入れられています。 この記事では、普段履きでも活躍すること間違いなしのトレッキングパンツについてまとめました。筆者もトレッキングパンツを普段使いに着用しており、ユーザー目線で着用のメリットや選び方、おすすめのアイテムをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。 トレッキングパンツの特徴と普段履きで着用するメリット トレッキングパンツとは登山やトレッキングの際に着用することを想定して作られたパンツです。そんなトレッキングパンツを普段履きで着用するメリットについてご紹介します。 伸縮性で日常を快適でアクティブに過ごせる トレッキングパンツの最大の特徴は、伸縮性に優れたストレッチ素材が採用されている点です。登山やトレッキングでは、岩場や坂道を上り下りする必要があるため伸縮設計になっています。 この高い伸縮性は、遊びや仕事をフットワーク軽くこなす男性にとって大きなメリットになるでしょう。通勤時の階段の昇降や長時間の歩行から活動的な休日まで動きに追従し、アクティブ派の男性をサポートしてくれます。 通気性、吸汗速乾性で快適さと清潔感のある着用感 トレッキングパンツは、通気性や吸汗速乾性に優れているため、蒸れにくくベタつきや匂いを軽減できます。 普段使いに着用することで清潔感を保てる点も大きなメリットです。トレッキングパンツで快適な履き心地と爽やかな印象を手に入れましょう。 防水、撥水機能に優れ急な悪天候にも対応 トレッキングパンツは、天気の変わりやすい山間の環境に対応できるように防水性や撥水機能に優れた特徴があります。日常でも雨天時や水溜りの跳ね返りによる濡れを防止してくれるため不快感を軽減できます。 筆者はズボラな性格で天気をあまり確認しないため、天候に左右されずに着用できるトレッキングパンツの安心感は計り知れません。 耐久性が高くコスパが良いのでタフに活躍できる 過酷な自然に対応できる耐久性の高さもトレッキングパンツの魅力です。 生地が頑丈で傷みにくく、形崩れしにくいため長期的に着用できます。一般的なパンツと比較して高価なアイテムもありますが、その分長く使えるのでコスパに優れています。 オフをアクティブに動き回る男性にとってトレッキングパンツの耐久性は頼もしい機能になるでしょう。 普段使い用トレッキングパンツの選び方 トレッキングパンツを選ぶ上で筆者が注意している点についてご紹介します。 使用したいシーズンにあったパンツを選ぶ トレッキングパンツは、シーズンにあった商品が展開されています。一般的なパンツと比べて季節感が強いため、商品を選ぶ際は必ず最適な時期を確認してください。 暑い時期は通気性に優れた軽量なモデルを選ぶことで快適でアクティブな着用感を得られます。一方、寒い時期は裏起毛のパンツなど防寒性の高いアイテムを選ぶことで冷えを防ぐことができます。 ポケットの位置、数をチェックし実用的なパンツを選ぶ トレッキングパンツは、アイテムによってポケットの有無、位置が異なります。 筆者は主にサイドポケットを使用するため、商品を選ぶ際に必ずポケットの配置をチェックしています。デザインだけではなくポケットなど実用性を加味してアイテムを選びましょう。 好みのシルエットのパンツを選ぶ トレッキングパンツの主な形状は、ストレート(スリム)、テーパード、ワイドに分けられます。それぞれの特徴をまとめました。 形状特徴ストレート太ももから足元まで直線的なラインスマートさを演出テーパード太ももはゆとりがあり足元にかけて細くなる主流で動きやすいワイド全体的にゆったりとした形状リラックスして履ける 筆者は、普段使い用のトレッキングパンツは、テーパードもしくはワイドを選んでいます。ややゆったりめのシルエットでこなれ感が出て、普段履きとの相性が抜群です。 全体のコーデを考えて、好みのシルエットを選んでみてください。 トレッキングパンツおすすめ5選 人気アウトドアブランドの中から普段履きにおすすめのパンツを厳選してご紹介します。 Columbia:Time to Trail™ Pant(タイムトゥ トレイル パンツ) 洗練されたデザインが人気で普段使いに多くの男性が取り入れているColumbiaからスタンダードなパンツをご紹介します。 タイムトゥトレイルパンツは、ストレートシルエットを採用し、どんなコーデやスタイリングにも合わせやすいアイテムです。アウトドア要素を取り入れながらも、きれいめなスタイルにも自然にフィットします。 4wayストレッチ素材のため歩きやすくアクティブ派の男性もストレスなく着用が可能。撥水加工や紫外線対策など機能面でも充実しています。ミニマムなデザインのスタンダードモデルをぜひ日常に取り入れてみてください 形状ストレートおすすめのシーズン春、秋ポケットサイドポケット、ジッパーポケットあり THE NORTH FACE:ALPINELIGHT PANTS(アルパインライトパンツ) ノースフェイスの定番トレッキングパンツのアルパインライトパンツをご紹介します。 細身のテーパードシルエットは、きれいめなカジュアルとの相性が抜群。シンプルながら洗練されたデザインは、オンオフ問わず汎用性高く活躍するでしょう。 リサイクルナイロンとポリウレタンの混紡生地を採用しており、伸縮性と柔らかな着心地が人気でロングセラーモデルとなっています。サイドとヒップのポケットにはそれぞれジップチャックが搭載されており、大事なものも安心して収納できます。 アクティブ派の男性にとってヘビロテ確実なパンツです。 形状テーパードおすすめのシーズンオールシーズンポケットサイド、ヒップにジッパーポケット THE NORTH FACE:Denim Climbing Duty Pant (デニムクライミングデュティパンツ ) デニム生地を採用したナチュラルな風合いが特徴のデニムクライミングデュティパンツをご紹介します。 トレッキングパンツには珍しいデニム生地を採用。一般的にデニム生地は動きにくさがありますが、当アイテムは、伸縮性に優れたデニム生地のため動きやすさに定評があります。 太めのワイドなシルエットでカジュアルな着こなしとの相性がよく、日常でもこなれ感を演出。ゆったりとしたシルエットが好みの方はぜひチェックしてみてください。 形状ワイドおすすめのシーズン春、秋ポケットサイドポケットあり MILLET(ミレー) :MONTE ROSA PANT NEO(モンテ ローザ パンツ ネオ) MILLET(ミレー)は、1921年にフランスで誕生したアウトドアブランドです。高い機能性と耐久性で過酷な登山に選ばれるギアブランドとして世界中で高い信頼を集めています。 MILLET製品は、欧州らしいきれいめでシックなデザインが人気で普段使いとしても多くの男性が愛用しています。当アイテムは、きれいめなストレートなシルエットが特徴のトレッキングパンツです。 保温性に優れたダブルウィーブストレッチ厚手素材が足元の冷え込みを防止。肌触りがよく快適な履き心地を実現します。冬の寒さに臆することなく外に飛び出せるアイテムとしてアクティブ派の頼もしい相棒になるでしょう。 形状ストレートおすすめのシーズン秋、冬ポケットサイド、ヒップにジッパーポケット Gramicci(グラミチ): NN-PANT CROPPED (クロップド) カジュアルな着こなしやアウトドアスタイルが好みの男性から高い支持を得ているグラミチ。 NN-PANTシリーズは、定番のクラシックモデルを現代版にアップデートしたラインです。 やや細身のテーパードのシルエットは、アウトドアのタフさと都会的なスマートさが融合。伸縮性に優れたエコストレッチコットンツイルを採用し、トレッキングから普段使いまで十分な可動域を確保してくれます。 カラーバリエーションも豊富なため、お気に入りの一着をぜひ探してみてください。 形状テーパードおすすめのシーズンオールシーズンポケットサイドポケットあり トレッキングパンツで日常をよりアクティブに駆け出そう 普段使いでも活躍するトレッキングパンツをご紹介しました。 トレッキングパンツは、動きやすさとタフさがあるため日常でもガシガシ使えます。防水性に優れ、天候に左右されずに着用できる点も筆者はお気に入りのポイントです。 近年は、デザイン性が高いアイテムが次々に展開されており、普段使いに取り入れやすくなっています。機能性はもちろん、好みのシルエットなどデザイン性にも着目して商品を選んでみてください。 こちらの記事では、普段使いでも活躍するトレッキングシューズをご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/15055