スポーツ分野を中心に人気を集めるオークリー(OAKLEY)。中でもサングラスは人気アイテムの一つですが、そのファッション性の高さからスポーツやアウトドアシーンだけでなく、普段使いできるおしゃれアイテムとしても注目されています。
今回は機能性とデザイン性を兼ね備えたオークリーのサングラスから、普段使いにおすすめのアイテムをご紹介します。サングラスを購入する場合の選び方もご紹介していますので、商品選びの参考にしてください。
タウンユースからショッピングまで。普段使いで人気のオークリーのサングラス
オークリーは1975年、アメリカのカリフォルニア州で設立されたスポーツ&ライフスタイルブランドです。
スポーツ分野を中心にアパレルやファッションアイテムを多数展開。特にサングラスはブランドの中でも人気の商品で、高い機能性は多くのトップアスリートからも評価を集めています。オークリーが世界で取得した特許の数は600以上。この数字からも、製品作りへの思いの強さが伝ってきます。
さて、オークリーのサングラスが人気の秘密は機能性だけではありません。思わず身に付けたくなるデザイン性やファッション性の高さも評価されており、スポーツやアウトドアシーンのみならず、普段使いできるサングラスとして人気を集めています。
ブランドではこうしたユーザー向けにライフスタイルラインも多数展開。タウンユースやドライブ、旅行からショッピングまでおしゃれを楽しみたいユーザーの要求にしっかり応えてくれるのも、オークリーサングラスの魅力です。
https://funday.jp/article/888/
オークリーのサングラスの選び方のポイント
洗練されたサングラスを多数展開するオークリー。どれもおしゃれの定番に加えたアイテムばかりですが、サングラスを選ぶなら「似合うポイント」を押さえておくのがおすすめです。
ここではオークリーのサングラスを選ぶポイントを解説します。基本的な似合うサングラスの選び方についてもご紹介していますので、参考にしてください。
1.顔型との相性をチェックする
1つ目は顔型との相性をチェックすること。
サングラスを選ぶときは、まず自分の顔型と対比するモデルを選ぶようにしましょう。丸顔ならスクエアタイプ、四角顔ならラウンドタイプといった具合です。顔型と同じ系統のサングラスを選んでしまうと、顔の輪郭が強調されてしまいます。
対比した形状を選べば、輪郭とサングラスのバランスが整い、あなたによく似合う商品を選べます。
2.フレームカーブと眉のラインをチェック
次にフレームカーブと眉のラインもチェックしておきましょう。
フレームカーブとは、サングラスのフレーム上辺の曲がり具合のことで、この曲がりと眉のラインが合っていると顔に馴染みやすくなります。
また、眉毛はフレーム上辺からやや覗くくらいがおすすめです。眉毛との距離があまりに離れていると、サングラスが浮いたような印象になり、違和感を与えます。ちょうどいいバランス感に収めるのが、よく似合うサングラス選びのポイントです。
3.フレームの幅と顔幅を合わせる
サングラスのフレーム幅と顔幅を合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。
サングラスが顔幅より大きくなると、身に付けたときの印象が強くなってしまいます。あえて個性的な印象を持たせたい場合は別ですが、基本はフレーム幅と顔幅を合わせた方が顔に馴染みよく似合います。
通販などで購入する場合は、あらかじめ顔幅を測っておき、商品のフレーム幅をチェックしておくとよいでしょう。
4.フレームの特徴を知っておくと
サングラスにはさまざまなフレームがありますが、フレームの特徴を知っておくとおしゃれをより楽しめます。下記の表では代表的なフレームの形と、特徴をご紹介していますので、アイテム選びの参考にしてください。
フレームの種類特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい
ポイント5.レンズの機能やカラーの特徴も把握しておく
レンズの機能やカラー別の特徴も把握しておくと、より似合うサングラスを選べるでしょう。
【レンズの機能】
レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に。アウトドアやドライブおすすめ調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめプリズムレンズオークリー独自のレンズ。色調やコントラストを調整しクリアな視界を確保
「偏光レンズ」は光の乱反射を抑え、太陽が眩しい場面でも視界をクリアに保ちます。アウトドアや日中のドライブを楽しむといった方におすすめです。
「調光レンズ」とは、紫外線の量によってレンズの色が変化します。屋外だけでなく、室内でもサングラスを使用したい方におすすめです。
「UVカットレンズ」は紫外線をカットするレンズで、マリンスポーツやアウトドアでも大切な目を守ってくれます。
「プリズムレンズ」はオークリーが独自に開発したレンズ。色調やコントラストを調整し、場面に応じて最適な視界を確保してくれます。レンズによってシーンやスポーツが分かれているため、決まった場面でサングラス使用する方におすすめです。
【レンズカラーの特徴】
レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる
普段使いにおすすめなオークリーサングラスを紹介
ここから、普段使いにおすすめなオークリーのサングラスをご紹介します。
フロッグスキン
オークリーのサングラスの中でも、定番アイテムとして位置付けられているのがフロッグスキン(Frogskins)です。80年代のポップカルチャー全盛の時代に登場すると、その普遍的な魅力が多くの人の心を掴みマスターピースとして定着しました。
どんなシーンにも似合うウェリントン型の形状は使い勝手がよく、1つ持っておくとコーディネートの幅が広がります。
ホルブルック
続いてご紹介するのが、ホルブルック(Holbrook)です。
シンプルなスクエア型の形状ながら、キーホールブリッジやメタルリベットを採用することでアクセントを加えています。またスクエア型はどことなくタフな印象を与え、1940代~60代のアメリカ映画のヒーローのようなスタイルは思わず身に付けたくなる魅力を感じさせます。
ラッチ
定番のキーホールブリッジと円いレンズが描くカーブが特長のラッチ(Latch)。
スケートボードシーンとコラボして生まれたアイテムは、スタイリッシュさとスポーティーさを兼ね備えたデザインに仕上がっています。カジュアルなスタイルとも相性が良く、ワンアイテムでしっかりおしゃれを主張できる存在感を持っています。
シャツにクリップ止めできる機能を搭載することで、シーンに合わせて気軽に着脱できるのも魅力です。
フラック
普段使いもできるスポーティーなサングラスを選びたいなら、フラック(Flak) 2.0はいかがでしょうか。
「目を守る」というオークリーの大原則にこだわり、レンズには最高峰の「High Definition Optics(ハイディフィニションオプティクス®)」を採用。耐久性にも優れており、高いフィット感を実現してくれるのも同モデルの魅力です。
それでいて日常的なシーンでも使い勝手がよく、運動好きのあなたに選んでほしいアイテムです。
ハウストン
最後にご紹介するのが、エッジの利いたデザインが特長の「ハウストン(HSTN)」です。
次世代のフレッシュなエッセンスを具現化したモデルは、2021年に発売されると感度の高い愛好家から大きな注目を集めました。オークリーの機能性はそのままに、既存の概念に留まらないブランドの変革の象徴として、人気を博しています。
直線と流線をミックスしたフロントデザインも斬新ですが、何と言っても目を引くのがテンプル部分。稲妻のようなエッジの利いたデザインは、あなたの個性を引き出してくれるでしょう。
デザイン性とファッション性を備えたオークリーのサングラス
今回はオークリーのサングラスの中から、普段使いできるおすすめアイテムをご紹介しました。
スポーツ分野のイメージが強いオークリーですが、サングラスはデザイン性やファッション性の高さも注目されており、おしゃれアイテムとして1つ持っておきたい魅力を備えています。
機能性が高く、ワンアイテムでおしゃれを演出できるサングラスをお探しなら、オークリーの商品を候補に加えてみてはいかがでしょうか。
近年、多くの男性がランニングシューズをタウンユースに取り入れるようになりました。
ランニングシューズの着用は、歩きやすさ、足への負担の軽減、雨風への耐久性などさまざまなメリットが期待できます。筆者自身も数年前からランニングシューズを日常に取り入れ、普段の移動が快適なものに変わりました。
この記事では、普段履き用のシューズとして筆者イチオシのCLIFTON(クリフトン) 9をご紹介します。CLIFTON 9の魅力やサイズ感について、実際に着用した視点で執筆していますので参考にしてみてください。
ランニングシューズを普段履きに取り入れるのはアリ?
ランニングシューズを普段履きに取り入れることに抵抗を持つ方も多いのではないでしょうか。確かに一昔前のランニングシューズは派手なカラーとデザインが多く、日常にはそぐわないアイテムばかりでした。
しかし、近年は各ブランドがデザイン性の高いアイテムを次々に展開。ダッドスニーカー(厚底靴)ブームも相まってファッション愛好家を中心にランニングシューズが日常に取り入れられてきました。
プライベートやビジネスシーンでも活躍の場を移しているランニングシューズ。今やランニングシューズの普段使いは、スタンダードになっています。
CLIFTON9とは?軽量とクッション性が特徴の高機能シューズ
CLIFTONは、HOKAを象徴するシリーズとしてランナーのみならずファッション愛好家のあいだでも根強い人気を誇ります。シリーズ最新モデルCLIFTON9の魅力に迫ります。
重さを感じない軽量感で軽快な歩行を実現
CLIFTON9を手にした瞬間「軽っ」と驚き、持っているのを忘れるくらいの重さに衝撃を受けました。「これで本当に走れるの?耐久性は?」と不安になるほどの感覚でした。
筆者は以前、仕事用にローファーを着用していましたが、ランニングシューズに変えたことで歩きやすさ、快適性、疲労感が軽減。
重さを比較すると一目瞭然です。移動距離の長い方は、足や膝、腰への負担も軽減されるため早めにランニングシューズに変えてみてはいかがでしょうか。
ほどよい柔らかなクッション性と反発性
HOKAのシューズはボリューミーな厚底のソールが特徴で“雲の上を歩く”ようなクッション性と評価されています。
CLIFTON9も他のモデルと同様に衝撃を吸収するクッション性が特徴ですが、ほどよい弾力を実際に着用して感じました。足への衝撃を抑えるクッション性と次の一歩を軽快にサポートする反発性の共存に成功したシューズです。
柔らかすぎる履き心地が苦手で、弾力、反発性もほしい方に最適な一足になるでしょう。
抜群のホールド感で安定感が高い
軽量化やクッション性が特徴のシューズは、安定感が失われがちですが、CLIFTON9は安定感にも優れています。
前作に比べてアウトソールが広めに設計され着地面積が増えたことで、バランスが取りやすく、安定した姿勢を保ちやすくなりました。また、足首周囲に伸縮性のある素材を使用することでホールド感が高まり、歩行時のブレを防止してくれます。
速さを追求したランニングシューズとは一線を画しており、普段履きとしても安心して着用できます。
通気性に優れて快適な履き心地
前作のCLIFTON8は、アッパーにメッシュ素材が採用されていましたが、今作からエンジニアードニットを採用。通気性、伸縮性が向上し、見た目もより上品に生まれ変わりました。
実際に中を覗いてみると写真の通り、通気性の高さが見て取れます。通気性があることで蒸れにくく汗を逃がしてくれるので臭いや不快感を軽減してくれます。
スムーズな足の運びをサポートするメタロッカー機能
普段履き用のアイテムとして紹介していますが、ランニングシューズとしての高い機能性も忘れてはいけません。
特に、効率のよい走りをサポートするメタロッカー機能は着用者に高い恩恵を与えるでしょう。メタロッカー機能は、着用者の足裏に車輪があるかのような高い推進力を生み出してくれます。
筆者も実際に着用してみて長時間歩いたときの疲労感が他のシューズとは全く異なりました。ぜひ一度、CLIFTON9のスムーズな歩き心地をご体感ください。
CLIFTON9のサイズ感とワイド幅とは?選び方を解説
シューズを選ぶ際には、サイズ感が非常に大切です。CLIFTON9は、0.5センチ刻みでアイテムが展開されているのでご自身のサイズ感にあったアイテムを選びましょう。
普段履きなら通常のサイズでOK!走るならワンサイズ大きめがベター
筆者は、タウンユース用のシューズは26.5〜27センチを着用しています。CLIFTON9の26.5センチでは若干の窮屈さを感じたため27センチをチョイスしました。
CLIFTON9は、ホールド感やフィット感に優れているのでやや大きめでも問題ありません。ランニングでの使用もお考えの方は0.5センチ大きめのサイズ感でもいいでしょう。
使用目的に応じてサイズを選んでみてください。
CLIFTON 9のレギュラーとワイドの違いを確認しよう
CLIFTON 9には、レギュラー(D相当)とワイド(2E相当)の2つのワイズ(足幅)が用意されています。シューズを選ぶ際は、ワイズを必ずチェックしましょう。
ワイズは、親指根本と小指根本の出っ張りを結んだ足幅とその足囲を測定することで最適なサイズ感を確認できます。
足のサイズD(足囲/足幅)2E(足囲/足幅)25cm台240mm/100mm 以下250mm/100mm 以上26cm台250mm/103mm 以下255mm/105mm 以上27cm台255mm/105mm 以下260mm/108mm 以上28cm台260mm/108mm 以下265mm/110mm 以上29cm以上265mm/110mm 以下270mm/115mm 以上
筆者は、足幅100mm、足囲254mm。27センチのレギュラーサイズでジャストフィットでした。ただし、ランニング用であればワイドサイズの余裕がほしいかなという印象です。
日本人は足幅が広い方が多く、ワイドタイプを好む方が多い印象です。HOKAでは、ワイドはレギュラーに比べて足囲が約2サイズ(周囲約12mm)長めに作られています。迷われたらワイドタイプで間違いないでしょう。
ブランドやモデルによってサイズ感は異なるので、上記の表はあくまで目安として参考にしてみてください。
普段使いならオールホワイトかブラックがおすすめ
CLIFTON9は、さまざまなカラーのモデルが展開されています。
普段使いならオールホワイトかオールブラックがおすすめです。それらのカラーは、ビジネスシーンでもプライベートでも汎用性高く活躍できるでしょう。
ブラックは、フォーマル感や重厚感があり、全体のシルエットを引き締める効果が期待できます。一方、ホワイトは清潔感や爽やかな印象を与え、スポーティーなスタイルを好む男性におすすめです。
使用シーンや与えたい印象を考えてカラーを選んでみてはいかがでしょうか。
日常をより快適に軽快に変えてくれるシューズ
この記事では、普段履きにおすすめのCLIFTON(クリフトン)9についてご紹介しました。
軽量かつクッション性に優れ、履く人の足取りを軽快に変えるCLIFTON 9。ランニングシーンに留まらず、ビジネスやプライベートでも活躍すること間違いナシの一足です。
CLIFTON9を購入する際は、足幅のサイズ感、使用シーンを考慮して選んでみてください。高い機能性で足元から着用者の日常をより快適に軽快に変えてくれるでしょう。
その他ブランドの普段履きにおすすめのアイテムについてはこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/6156
健康維持や体力向上を目的に、筋トレを始めるミドルエイジの方も増えてきました。しかし、プロテインなどいろいろなサプリの情報や商品が多すぎて、初心者からすると「どれが必要なのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、筋トレを6年以上続ける筆者が、大人の筋トレのビギナーにすすめたいサプリを厳選して5つ紹介します。そもそもサプリをどう捉えたほうがいいのかや、ビギナーはどう選べばいいのかも説明するので参考にしてください。
必要なサプリだけしっかり摂るのであれば、浪費せずに効果も得られます。効果をしっかり実感して、モチベーション高くトレーニングを続けましょう。
サプリの正しい捉え方。筋トレにサプリを取り入れる前に知っておきたいこと
まずは、商品を選ぶ上での前提となるサプリの正しい捉え方について説明します。
サプリメントは魔法の粉ではない
サプリメントは、筋肉を大きくしたり脂肪を減らしたりする魔法の粉ではありません。食事でしっかり必要な栄養を摂るのが基本です。
サプリは医薬品ではなく栄養補助食品です。日々の暮らしの中で食事で足りていない栄養を、パウダー状や錠剤にしたものがサプリです。サプリの効果に過度な期待は持たず、あくまでも補助として活用する意識を持ちましょう。
筋トレでは持ち上げる重りを少しずつ増やしながら(漸進性過負荷の原則)、ご飯とサプリで必要な栄養素を補給すれば、きっと筋肉は付いていきます。
便利さを買うと捉えて状況に応じて使い分ける
サプリを買うということは、便利さを買っているということと捉えましょう。
大人になって日々のタスクをこなしていると、自分が望んだ栄養バランスの食事が摂れないタイミングやシーンがあると思います。また、自宅にいても「食材を買って、調理する」という手間をかけたくないということも多いはず。
そんなときに「時間や手間を省いて栄養を摂れる」という便利さを持っているのがサプリメントです。
自炊が苦でない人は栄養価の高い料理を自分で作ってみる、忙しくて時間が取れない人はどんどんサプリを有効活用する、というように状況に応じて使い分けるのがポイントです。
筋トレビギナーのサプリメントの選び方
ここからは、筋トレビギナーの人はどのようにサプリを選べば良いか解説します。以下を参考にしてどんなサプリを用意するか考えてみてください。
継続して買いやすいものを選ぶ
購入方法や価格の面で継続して買いやすいサプリメントを選びましょう。
サプリメントは一回だけではなく、継続して摂ってみないと効果の有無を判定できません。継続して摂るためにも、「簡単に購入する方法がある」「定期的に買っても大丈夫な程度の価格」といったポイントを押さえておきましょう。
たとえば、Web上でいつでも買える、近くのショップでも売っている、国産で低価格なブランドである、まとめ買いをすれば安くなる、といった点を確認しておくのがおすすめです。
体質に合う種類を必要な分量だけ
自分の体質に合った種類を選んで、必要な分量だけ摂るのも選び方のポイントです。
たくさんの情報を見ていると、ついついサプリメントだけで「筋肉が付いた」「脂肪が落とせた」と思いがちです。もちろん成功にサプリはしっかり貢献してくれますが、目移りしているとお金と時間を浪費するだけになってしまいます。
必要だと納得したサプリを買って、必要な分量だけ摂取するようにしましょう。
「基準よりもたくさん摂ったら効果も大きい」と思って大量買いする必要はありません。必要な分量だけでそのサプリが本来持っている効果は期待できます。
ちなみに筆者も以前、プロテインを多く摂りすぎたことにより腸内環境を乱してしまいました。血液検査をして判明したのですが、肝臓にも負担をかけてしまっていたようです。過度に摂取するとそのようなリスクもあることは理解しておいてください。説明書などにある基準の分量を摂ってみて、自分の体の反応から摂取を判断するのがおすすめです。
筋トレビギナーにおすすめの5つのサプリ
トレーニングのビギナーにおすすめのサプリを厳選しました。5つそれぞれについて解説するので、購入するものの参考にしてください。
プロテイン(WPC) X-PLOSION「100%ナチュラルホエイプロテイン」
世間的な認識もどんどん広がっていますが、サプリメントの中でもプロテイン(WPC)はやはりおすすめです。
プロテインは、お肉や魚、卵、豆などに多く含まれています。ただ、トレーニング後にすぐ補給したい場合や外出中で希望の食事が取れない場合など、パウダーがあると便利なタイミングはまだまだあります。
プロテインの中でもWPCとは「Whey Protein Concentrate(ホエイプロテイン コンセントレイト)」のこと。牛乳を濾過して取り出された乳清という物質を濃縮しパウダー状にしたものです。WPCはタンパク質の含有量が約80%で脂質や乳糖などの栄養分も含まれており、比較的リーズナブルに購入できて旨みも十分あるのが特徴です。
WPCの商品から、ここではX-PLOSION(エクスプロージョン)の「100%ナチュラルホエイプロテイン」をおすすめします。安心・安全の国内生産であるにもかかわらず、低価格を実現。日常から飲料として美味しく飲める味が用意されているので、きっと好みの味が見つかりますよ。
プロテイン(WPI) BULK SPORTS「ISOPRO」
牛乳でお腹を壊しやすい人には、WPIのプロテインがおすすめです。
子供の頃は平気だったけれど、大人になるにつれて牛乳でお腹の調子が悪くなるようになった方もいますよね。それは牛乳の中に存在する乳糖という成分に対する不耐症で、日本人の3分の2が該当するとも言われています。大人になると乳糖を分解するラクターゼの分泌量が不足してしまうことが原因です。
WPCのプロテインパウダーには乳糖がまだ含まれているので、体質的に不向きな人もたくさんいます。そこでおすすめしたいのが、WPCをさらにイオン交換で精製することで高純度なたんぱく質を抽出し、含有量を90%以上にまで引き上げるWPI(ホエイプロテイン アイソレイト)です。WPIは精製の過程でほとんどの乳糖を排除するので、不耐症の人も安心して摂取できますよ。
WPIのおすすめは、BULK SPORTS(バルクスポーツ)「ISOPRO」。
販売実績20年以上の国内サプリ専門メーカーのBULK SPORTSが販売するWPIがこちらです。WPCに比べるとやや高価ですが、高濃度のたんぱく質と低脂質・低糖質を実現したこのパフォーマンスを考えると納得できます。減量中や余計なカロリーを摂りたくない場合にもありがたい相棒になってくれるはずです。
マルチビタミン 大塚製薬 NATUREMADE(ネイチャーメイド) 「スーパーマルチビタミン&ミネラル」
マルチビタミンも健康的な体作りを続けていく上で必要なサプリです。
体作りを考える上で優先すべきはたんぱく質・脂質・炭水化物(PFC)のバランスではありますが、それ以外のビタミンやミネラルといったミクロ栄養素も大切です。代謝を上げる、抗酸化作用がある、疲労回復できる、などいろいろなベネフィットがあることが理由です。
しかし、ミクロ栄養素を野菜などから毎日摂ることは、調理する手間を考えると簡単ではありません。そのため、摂るべき栄養素が一つの錠剤などにまとまったマルチビタミンを飲むことをおすすめします。
今回紹介するのは、大塚製薬のNATUREMADE(ネイチャーメイド) 「スーパーマルチビタミン&ミネラル」。1日1粒で必要なビタミン12種類とミネラル7種類が摂れて、健康な暮らしのベースとなってくれます。リーズナブルな価格と、ドラッグストアなどで販売されている手に入れやすさが魅力の商品です。
クレアチン BULK SPORTS「クレアチン モノハイドレート パウダー」
筋トレをして筋肉を大きくしていきたい人におすすめしたいのが、クレアチンです。
クレアチンは、より強度な運動をすることを助ける効果、筋肉の回復を助ける効果、筋肉の成長を助ける効果が科学的に証明されています。つまり、トレーニングを重い負荷で行うこと、その回復が早いので頻度をあげられること、筋肥大もサポートしてくれることという効果があります。
BULK SPORTS「クレアチン モノハイドレート パウダー」をクレアチンの商品として提案します。クレアチンに関しても、国内サプリ専門メーカーのBULK SPORTSが製造するものはやはり優秀です。グラム数にすると高価に思えるクレアチンですが、毎日3〜5gほどの少量摂るだけで大丈夫なので積極的に取り入れましょう。
BCAA meiji 「SAVAS BCAAパウダー」
トレーニング中の水分補給に水と一緒に摂取したいのが、BCAAです。
BCAAは、必須アミノ酸の中でも重要な種類であるロイシン・イソロイシン・バリンで構成されたもの。摂取することでトレーニング時のエネルギー源となるとともに、筋分解を抑制してくれる効果があります。
BCAAのおすすめとしては、大手国内メーカーmeijiのサプリブランドSAVAS(ザバス)から販売されているBCAAパウダーを紹介。さすがの信頼性と低価格が実現されており、吸収に優れたホエイペプチドやビタミン・ミネラルなどがプラスされているのもうれしいポイントです。水分補給はトレーニング中すべての人に必要なことなので、お気に入りの味のBCAAを混ぜて美味しく補給してくださいね。
サプリを有効活用して体作りを効率的に
本記事では、ミドルエイジから筋トレを始めたような方へ向けて、おすすめのサプリを5つ紹介しました。
基本的な食事・運動・休養をしっかり実践することが重要ではありますが、それを支えるものとしてサプリは欠かせません。今の自分に必要なものを見極めて、活用できるものは無理のない範囲で活用しましょう。
サプリの効果にも後押しされて体作りが上手くいけば、ミドルエイジ以降も自信を持って若々しく暮らしていけますよ!
一枚持っておけばとても重宝するアウターマウンテンパーカー。現在ではさまざまなブランドがリリースしていて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
本記事では、コロンビアのマウンテンパーカーを5つ紹介します。コロンビアが提供するマウンテンパーカーの魅力や選び方について解説するのでぜひ参考にしてください。
オンオフ問わず活躍するマウンテンパーカーを手に入れて、今よりもっとアクティブに日々を過ごしましょう。
コロンビアとは
コロンビア(columbia)は、1938年にアメリカ・オレゴン州で誕生した総合アウトドアブランドです。
ブランドは、ドイツでシャツの縫製工場を営んでいたポール・ラムフロムが、1938年にアメリカへ家族と移住したことから始まりました。オレゴン州に構えたオフィスの近くを流れる川の名前にちなみ、帽子を扱うコロンビアハットカンパニーを設立します。
マルチポケットのフィッシングベストなど代表作が生まれ業績を拡大する中、創始者ポールの次女ガートは相次いで父や夫に先立たれブランド存続の危機に直面することに。それでも再建の道を突き進んだコロンビアは、80年代に3wayの着こなしが可能なインターチェンジシステムという画期的な商品によりブランドの地位を確立しました。
今では老舗アウトドアブランドの一つとなったコロンビアは、ユーザーのニーズに応じた機能を持つオリジナル素材の開発・販売に取り組み続けています。
コロンビアのマウンテンパーカーの魅力
コロンビアはさまざまなタイプのマウンテンパーカーをリリースしていますが、商品の魅力についてご紹介します。
オムニテックなど独自開発の機能
コロンビアのマウンテンパーカーには、独自開発された素材による機能が備わっています。
屋外での天候の変化に負けない機能性がマウンテンパーカーには必要です。コロンビアは、防水透湿機能によりウェア内を快適に保つ「オムニテック」や「アウトドライエクストリーム」、素材の風合いを残しつつ撥水性を備えた「オムニシールド」、紫外線をカットする「オムニシェイド」などの機能素材を開発しました。
これらの機能素材を積極的に採用して、さまざまなシーンに適した機能性のマウンテンパーカーをリリースしています。
オンオフ問わないデザイン性
コロンビアのマウンテンパーカーは、オンオフ問わないデザイン性があるのも魅力です。
マウンテンパーカーには機能性はもちろん、タウンユースでもオシャレに着こなせるようなデザイン性もほしいところ。コロンビアのマウンテンパーカーは、登山などアウトドアにふさわしい鮮やかな色味のものから、ファッションアイテムとしても使えるシックなデザインのものまでラインナップが豊富です。
コスパが良いラインナップ
他ブランドと比べてアイテムのコスパが良いことも、コロンビアのマウンテンパーカーの大きな魅力です。
機能がたくさん備わっていても、あまりに高価だとなかなか手が出しにくいことも。コロンビアのマウンテンパーカーは独自の素材で十分な機能を備えていながら、比較的リーズナブルな価格に抑えられています。
マウンテンパーカーが初めての方には特におすすめのコスパの高さです。
コロンビアのマウンテンパーカーを選ぶポイント
コロンビアのマウンテンパーカーを選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。以下で解説するポイントを参考に選んでみてください。
必要な機能があるものを
着るシーンを考えて、必要な機能が備わっているモデルを選びましょう。
コロンビアは機能性のレベルが違う、複数のマウンテンパーカーを用意してくれています。たとえば、オムニシールド素材は撥水機能、オムニテック素材は防水までできます。また、小さくまとめられるので携帯しやすい機能を持つものなどがあります。
初めて購入するなら「できるだけスペックの高いモデルを」と考えなくてOKです。あくまでも自分が使う予定のシーンで必要な機能が備わっているものを選んでください。
ジャストよりやや大きいサイズ感で
大人が着る場合、流行のオーバーサイズは避けたほうがいいですが、ジャストよりはやや大きいサイズのものを選ぶのがおすすめです。
マウンテンパーカーは、屋外での防水防風のために通年で着ることも多いでしょう。Tシャツのような薄手のインナーの上から着る場合もあれば、ジャケットの上から着ることもあります。下に着込む時期にも上から羽織れることを考えて、少しゆとりのあるサイズ感のほうが重宝します。
特に通年で使いたい場合は、中にも着込めるようにやや大きめを選びましょう。
オンオフ兼用なら落ち着いた色味を
オンオフ兼用で使いたい場合は、ビジネスシーンでもマナー違反にならない落ち着いた色味を選びましょう。
仕事でスーツやオフィスカジュアルの服装のときに合わせる場合は、登山などアウトドア用の鮮やかな色味はふさわしくありません。黒・ネイビー・ダークグレーといった落ち着いた色味を選んで、ビジネスでもプライベートでもシックに合わせるようにしましょう。
シーンを選ばず使いたいなら、落ち着いた色味のモデルから気に入ったものを探すのがベターです。
コロンビアのマウンテンパーカー5選
コロンビアのマウンテンパーカーを厳選して5つ紹介します。解説した選び方のポイントを参考にして、自分に合うモデルを選んでみてください。
【撥水】クリモントⅡジャケット
クリモントⅡジャケットは、コンパクトでマルチに使える軽量のジャケットです。コロンビア独自の撥水機能「オムニシールド」や紫外線カット機能「オムニシェイド」を搭載しており、タウンユースにはちょうど良い仕様です。
ポケットに本体を包み込める形状(パッカブル)になっているので、バッグに入れて携帯するのがおすすめです。
【撥水】ライトキャニオン ソフトシェルジャケット
ライトキャニオンソフトシェルジャケットは、快適な着心地と高機能で夏山でも使える薄手のジャケットです。オムニシールド・オムニシェイドで水や紫外線から守ってくれるだけでなく、4WAYストレッチ素材でどんな体勢でもノンストレス。
パッカブルなので、タウンユースだけでなくハイキングのときに念の為カバンに入れておくなど、使い方の幅は広いでしょう。
【撥水】ヴィザヴォナパスⅡジャケット
ヴィザヴォナパスⅡジャケットは、小雨・紫外線に強い、中くらいの厚みのジャケットです。オムニシールド・オムニシェイド素材を採用していて天候にも負けず、やや厚みのある生地感なので街着のアウターとしても使えるモデルです。
雨のときに長時間屋外に出るには不向きですが、ちょっとしたハイキングやキャンプなどのアウトドアや、普段の外出でも使いたい方にはおすすめです。
【防水】アースエクスプローラーⅡシェル
アースエクスプローラーⅡシェルは、しっかり雨を防げるマウンテンパーカーです。コロンビア独自の防水透湿機能「オムニテック」により、雨水のウェアへの侵入を防ぐとともにウェア内の蒸れも外へ逃がしてくれます。
アウトドアや音楽フェスなどで、急な雨や汗による蒸れを対策したい方にはおすすめ。もちろんタウンユースでもばっちりキマります。
【防水】ステュアートトレイルジャケット
ステュアートトレイルジャケットは、機能性とデザイン性を兼ね備えたマウンテンパーカーです。オムニテック素材により防水透湿を備え、防水メンブレンにプリントとマイクロビーズ加工を施した2.75層構造で耐久性と着心地を向上。
シャカシャカ感を抑えたマットな質感と斜めに入ったポケットで、タウンユースにも使えるかっこよさを実現しています。本格的なアウトドアだけでなく街着としての汎用性が高いモデルです。
リーズナブルで高機能のコロンビアをぜひ
本記事では、コロンビアのマウンテンパーカーを6つ厳選して紹介しました。
コロンビアは、機能別にさまざまな種類のマウンテンパーカーをラインナップしてくれています。しかも、高機能でデザイン性もあるにもかかわらず、かなり価格を抑えてくれているのが初心者にはとても魅力的。
普段使いもできるかっこいいアイテムがたくさんあるので、自分のライフスタイルに合った一着をぜひ見つけてください。
寒い冬の時期のワンポイントアイテムとして人気のフライトキャップ。
アウトドアシーンやタウンユースなどあらゆる場面で重宝できるアイテムですが、「かぶるにはハードルが高い」と感じている男性も多いのではないでしょうか。とくに30代や40代、50代といった大人メンズの方は、商品選びで迷ってしまいがちです。
そこで今回は、フライトキャップのおすすめアイテムと選び方、大人メンズでもダサくならないポイントについて解説します。フライトキャップに興味のある方は参考にしてみてください。
フライトキャップとは?元々はパイロット操縦士のための帽子
フライトキャップは耳当てがついた帽子のことで、別名「パイロットキャップ」とも呼ばれています。
その名の通り、元々はパイロット操縦士のための帽子でした。一般的なキャップは耳の部分が露出しているため、耳元の寒さや風を防ぐことができません。しかし、フライトキャップは耳当てにより防寒や防風に優れた特徴があります。
以前は、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツで重宝されていました。近年は人気ブランドからおしゃれなアイテムが販売されるようになり、タウンユースとしても選ばれています。
冬のコーディネートを一歩リードさせるフライトキャップ。デザイン性の高いアイテムでワンランク上のこなれ感を演出しましょう。
フライトキャップのコーデ術。大人メンズでもダサいと思われないかぶり方
フライトキャップはかぶり方によっては「ダサく」みられることもあるので注意が必要です。ここでは、大人メンズでもカッコよく着用するためのポイントをご紹介します。
秋・冬のシーズンに着用する
フライトキャップを着用するのは、秋・冬のシーズンに限定しましょう。
本来、防寒を目的としたアイテムであるため、気温の高い時期の着用は避けるのが賢明です。暑い時期に無理に取り入れると、全体のコーディネートのバランスを崩し、周囲に違和感を与えてしまいます。
大人の男性として「季節感」を正しく捉えることは、おしゃれの最低条件。機能と季節が一致した着こなしを心がけましょう。
アウトドアやカジュアルスタイルに合わせる
フライトキャップは、アウトドアやラフなカジュアルスタイルに合わせるのがおすすめです。
ボリューム感と無骨さが特徴のアイテムであるため、スラックスやジャケットといった「きれいめ・フォーマル」な服装に合わせると、頭だけが浮いてしまいバランスを崩しかねません。
おすすめは、あえて「少し野暮ったさ」を残した、ゆとりのあるシルエットでの着こなし。上下のボリュームを統一し、リラックス感のあるスタイルにまとめることで、フライトキャップの持つ独特の雰囲気が最大限に活かされます。
大人のフライトキャップの選び方
ここでは、フライトキャップ選び方をご紹介します。
耳当ての素材をチェック
フライトキャップを選ぶときは、耳当て部分の素材をチェックしておきましょう。耳当ての素材は、顔周りの印象を大きく変えます。
ボア素材ボリュームを抑えたカジュアルな印象にファー素材季節感のあるアウトドアテイストな印象に
代表的な種類は大きく2つです。
ボア素材は毛足が短くモコモコしており、比較的ボリュームが控えめです。カジュアルで可愛らしい印象になりやすく、タウンユース(街着)に馴染みやすいのが特徴です。
ファー素材は毛足が長く、高級感と野性味があります。防寒性が高く、顔を小さく見せたい方や本格的なアウトドアスタイルを楽しみたい方に適しています。
サイズ感は1~2cm程度大きめ
フライトキャップのサイズ感は、頭周りを測り、測ったサイズよりも1〜2cm大きめを選ぶのがおすすめです。ジャストサイズでは窮屈感が出てくるため、少し余裕を持ったサイズ選びを心がけましょう。
サイズ選びの間違いを減らしたいなら、「ドローコード」や「アジャスター」といったサイズ調整機能がある商品がおすすめです。
黒やベージュの落ち着いたカラーのフライトキャップを選ぶ
フライトキャップの色は、ブラックやベージュ、カーキなどのベーシックな落ち着いたトーンを選んでみましょう。
フライトキャップはボリュームや存在感があるため、原色や派手な明るい色を選んでしまうと、どうしても子供っぽい印象が強くなります。
一方、ダークトーンやアースカラーであれば、顔周りを引き締めつつ、手持ちの冬アウターとも自然に馴染ませることが可能です。特にアウトドアシーンでの活用をメインに考えるなら、汚れも目立ちにくく無骨な印象を与えるカーキがおすすめです。
フライトキャップおすすめ5選
フライトキャップのおすすめアイテムをご紹介します。デザイン性や機能性の高いアイテムを厳選してチョイスしていますのでキャップ選びの参考にしてみてください。
THE NORTH FACE:バッドランドキャップ
保温性だけではなく、防水浸透性に優れたTHE NORTH FACEの「バッドランドキャップ」をご紹介します。
メインにハイベント素材を採用。ハイベントとはノースフェイス独自の防水性、防風性、浸透性に優れた素材です。高い防水性のため降雪などの悪天候でも活躍できるアイテム。ウインタースポーツはもちろんタウンユースとしても使いやすいシンプルなデザインになっています。
また、UVプロテクト(UPF50+、紫外線カット率95%以上)機能が搭載されている点もおすすめのポイント。アウトドアブランドらしく機能性に一切の妥協のないアイテムです。
THE NORTH FACE:フロンティアキャップ
ノースフェイスの「フロンティアキャップ」はウインターキャンプや冬季登山など寒冷なシーンで重宝できるアイテムです。
毛足が長いファーの部分にはリサイクルポリエステル素材を採用し保温性を高めてくれます。また、耳当て部分は二重構造になっており厳しい寒さにも対応。最高級の防寒をお約束します。
「寒さが苦手。でも家でじっとしているのはもっと苦手」という男性の心強い味方となるでしょう。がっつり防寒したい方におすすめのキャップです。
NANGA(ナンガ) ポーラテックイヤーフラップキャップ
NANGAは、1941年に滋賀県で誕生した寝袋メーカー。現在は、ダウンジャケットなどアパレル業界にも参入し、高品質で無骨なデザインは大人の男性から高い支持を得ています。
本体にNANGAこだわりのダウンを封入しているため、見た目以上の暖かさが特徴。ストレッチ性に優れたナチュラルな生地が快適な着用感を実現しました。
シンプルなデザインとシルエットのためタウンユースとしてもおすすめ。大人カジュアルに合わせやすいアイテムです。フライトキャップのゴワゴワした見た目が苦手な方はぜひ手にとってみてください。
Coleman(コールマン):フライトキャップ 381-0173
大人気アウトドアブランドColemanからリリースされたフライトキャップをご紹介します。
シンプルなデザインがColemanらしく、大人の男性にピッタリのアイテム。キャンプなどのアウトドアシーンから日常のカジュアルスタイルまで幅広く合わせやすいデザインとなっています。
リーズナブルでコスパ抜群のColemanのフライトキャップを寒い時期のキャンプなどの相棒にいかがですか?アウトドアブランドの王道から誕生した防寒性、防風性に優れたアイテムです。
NEW ERA(ニューエラ) :パイロットキャップ 59FIFTY MLB ドッグイヤー
1920年にアメリカで誕生したニューエラ。メジャーリーグベースボールの唯一の公式キャップに採用されており、世界的に大人気のブランドです。
今回ご紹介するフライトキャップは、59FIFTYにイヤーフラップ(耳当て)を付けたアイテム。59FIFTYとは、1954年に誕生したベースボールキャップのスタンダードモデルです。6枚のパネルで構成され、熟練の職人による22の工程を経て世に送り出されています。
イヤーフラップには毛足の短いボアフリースを装備。ニューエラの洗練されたシンプルなデザインを邪魔することなく寒さや風から守ってくれます。かぶり心地に優れるニューエラのキャップをぜひお試しください。
フライトキャップでおしゃれに防寒対策を
今回は寒い時期におすすめのフライトキャップをご紹介しました。
フライトキャップはかぶり方を間違えると「ダサい」「子供っぽい」印象を与えてしまいます。大人の男性はスタイリッシュに“こなれ感”を出してフライトキャップを着用してほしいものです。
フライトキャップをかぶる際は寒いシーズンに着用し、アウトドアやカジュアルなスタイルに合わせましょう。ゆったり目のシルエットとの相性が抜群です。
商品選びの際は、防寒性などの機能性を重視するならアウトドアブランドがおすすめです。タウンユースでは差があまりでませんが、過酷なアウトドアシーンではその差が大きく出てしまいます。
防寒性、防風性に優れたフライトキャップを上手く活用し、寒い冬の時期をカッコよく乗り越えましょう。
ランニングシューズをタウンユースに取り入れたい男性におすすめのNIKEのランニングシューズをご紹介します。
NIKEは、スポーツの分野だけではなく、ファッション業界でも高い評価を得ているブランド。デザイン性の高いNIKEのランニングシューズは、普段履きとしても違和感なく街中に溶け込めます。
この記事では、シューズの選び方からおすすめのアイテムについて言及しています。普段履き用のランニングシューズをお探しの方は参考にしてみてください。
NIKEの誕生秘話ルーツは日本に!?
NIKEは、1968年にアメリカのオレゴン州でブルー・リボン・スポーツという社名で誕生しました。創業者は、スタンフォード大学の学生であったフィル・ナイト氏とオレゴン大学の陸上のコーチをしていたビル・バウワーマン氏。
創業当時のブルー・リボン・スポーツ社は、オニツカタイガーのシューズをアメリカで販売する輸入代理店でした。オニツカタイガーとの縁は経営学を学んでいたナイト氏の日本への卒業旅行。
日本旅行中のナイト氏は、オニツカタイガーの高い機能性と低価格帯の料金設定に驚き、代理店交渉へ。オニツカタイガーの鬼塚喜八郎氏は、アメリカ人の若者の熱意に過去の自分を投影させ、わずか50ドルで独占輸入権を販売します。
輸入販売で大成功をおさめたブルー・リボン・スポーツ社は代理店の枠を超え、シューズの共同開発や独自のアイテムを展開。社名をNIKEに変え、オニツカタイガーとの提携を終了させることで、今日の世界的なブランドへと躍進していきます。
普段履き用のNIKEランニングシューズの選び方
これまで数多くのヒット作を世に送り出してきたNIKEのランニングシューズ。タウンユースでの使用を考えている方に向けて選ぶうえでのポイントをご紹介します。
初心者から中級者向けの耐久性に優れたシューズを選ぶ
NIKEに限らず、ランニングシューズはモデルによって機能性が大きく異なります。ゆっくり走るための安定感に優れたシューズもあれば、速く走ることに特化した機能性のアイテムも販売されています。
タウンユースでの使用を考えている方は、初心者から中級者向けのシューズを選びましょう。シリアスランナー以上向けのシューズは、無駄を一切排除しており軽量な反面、耐久性に劣ります。
初心者から中級者向けのモデルを選ぶことで、長く使え、脚への負担も軽減できます。
クッション性に優れたシューズを選ぶ
足への負担を軽減する衝撃吸収性は、ランニング時だけではなく、日常使いでも取り入れてほしい機能です。クッション性に優れたシューズを着用することで脚だけではなく、身体全体にかかるダメージを軽減してくれます。
NIKEのランニングシューズは、各レベル感によってシューズの機能が大きく分かれています。初心者から中級者向けのモデルであればクッション性に優れたアイテムが数多く展開されていますので参考にしてみてください。
コーデや使用シーンにあったデザインを選ぶ
NIKEは、スポーティーよりもストリートを連想させるデザインのシューズが多いと筆者は感じています。そのため、他のスポーツブランドに比べて、比較的カジュアルコーデに合わせやすい特徴があります。
さまざまなシーンでの使用を考えている方は、モノトーン(白、黒、グレーなど)のアイテムを選びましょう。派手な配色が好みの男性はカジュアルシーン用に一足選んでみてはいかがでしょうか。
サイズ感
NIKEのシューズは、欧米人向けのサイズ感となっており足幅が狭い特徴があります。
甲が高く、幅が広い日本人にとってはキツめのフィット感です。そのためシューズを選ぶ際はワンサイズ大きめのアイテムを選びましょう。筆者の各ブランドのサイズ感も参考にしてみてください。
通常のサイズ・ASICS26.5cmOn・adidas・HOKA ONE ONE27cmNIKE・New Balance27.5cm
※同じブランドでもモデルによってサイズ感は異なります。
おしゃれなNIKEのランニングシューズ5選
普段履きでもいけるNIKEのおすすめランニングシューズをご紹介します。デザイン性と耐久性に優れたアイテムをセレクトしていますので参考にしてみてください。
Pegasus (ペガサス)40
1983年に誕生して以来、NIKEを代表するロングセラーシリーズとして多くのファンをもつペガサス。初心者から中級者までランニングを愛するすべてのランナーにおすすめのモデルです。
ペガサス40は、ペガサスシリーズの40代目。時代の変化に対応すべく常にアップデートを繰り返し、いつの時代も最適な機能性を提供し続けています。
前作から更に安定感が増し、抜群の履き心地が約束されるペガサス40。通気性やクッション性にも優れるので長時間の着用でもストレスの軽減が期待できます。
万人向けの定番モデルのため、初めてNIKEのシューズを購入する方にもおすすめです。
Invincible (インヴィンシブル )3
クッション性に優れ、NIKEのランニングシューズの中でも快適な履き心地で人気のモデルが「Invincible (インヴィンシブル )3」です。
ソールにはZoomXフォームを採用。軽量で柔らかく反発性に優れた素材のため「次の一歩を楽しめる」こと間違いなし。快適なランニングや日常には欠かせないアイテムになるでしょう。
ホワイトやオールブラックのカラーリングもおすすめですが、今回はサンドリフトカラーをあえてチョイス。落ち着いた雰囲気を醸し出すカラーリングは大人ランナーの特権です。
STRUCTURE (ストラクチャー) 25
デイリーランとしてNIKEが推奨する「STRUCTURE (ストラクチャー) 25」。クッション性や安定性などタウンユースに必要な機能を兼ね揃えたコスパ抜群のシューズです。
アッパー(シューズの上の部分)には通気性に優れたメッシュ素材を採用。シーズンを選ばずに心地よく着用できます。
NIKE史上最も安定性とサポート性に優れていると評価の高いSTRUCTURE 25。ランニング時も日常使いでも力強い味方となってくれるでしょう。
Motiva (モティバ)
独特のゴツめのアウトソールでタウンユースにピッタリのアイテムがMotiva (モティバ)。他の厚底シューズとは一線を画す、迫力満点のシルエットで存在感を発揮します。
「どんな一日もあなたのペースで乗り切れるようサポートするアイテム」と謳われているようにさまざまなシーンで活躍。着地時の衝撃を吸収し、滑らかな足の運びを最大限にサポートしてくれます。
筆者の感覚では、ランニングよりはジョギング、ウォーキング向けのモデル。タウンユースでの使用を主に考えている方はぜひ試してみてください。
INFINITYRUN 4(インフィニティラン)
初心者から中級者向けのアイテムの中で絶大な人気を誇る「INFINITYRUN 4(インフィニティラン)」。包み込むようなフィット感で「どんなときも心強い味方になる」お気に入りの一足となるでしょう。
INFINITYRUN 4は、他のエントリーモデルのシューズと比べて、反発性に優れた特徴があります。蹴り出し時のエネルギーリターンに優れるため疲れにくく、長時間の着用にもおすすめのアイテムです。
NIKEのランニングシューズでおしゃれ路線に走り出そう
機能性、デザイン性に優れたNIKEのランニングシューズは、初心者からプロランナーまで幅広い層に受け入れられています。
街中でもNIKEのランニングシューズを上手くコーディネイトに取り入れた男性を見る機会が増えてきました。タウンユースでの使用をお考えの方は、今回の記事を参考にシューズを選んでみてください。
今回取り上げたシューズを再度ご紹介します。
Pegasus 40NIKEを代表するロングセラーモデル。どの機能もピカイチ。Invincible 3クッション性と反発性を両立させたモデル。STRUCTURE 25NIKE史上最も安定性とサポート性に優れたアイテム。Motiva最大級の衝撃吸収性。タウンユースよりの機能性。INFINITYRUN 4抜群のフィット感とエネルギーリターン。
NIKEのランニングシューズで日常をおしゃれに快適に走り抜けましょう。
NIKE以外のタウンユースにおすすめのランニングシューズが気になる方はこちらも参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/6156/
大人世代におすすめなスニーカーとして真っ先に浮かぶのが「New Balance(ニューバランス)」です。
高級スニーカーブームの立役者であり、80年代後半から90年代前半に大ブレークした「渋カジ」スタイルの足元を支えたことで、おしゃれなアメリカスニーカーとしての地位を確立しました。それ以降、どんなタイプのスニーカーが大ブレークしようとも、トレンドから外れることのない、不動の人気を誇っています。
今回はニューバランスのアイテムから、大人世代に似合うレザースニーカーをご紹介します。魅力はもちろん、アイテムの選び方についても解説しています。
ニューバランスが気になる方や、ワンランク上のスニーカーをお探しの方は本記事をチェックしてみてください。
ニューバランスとは?矯正靴からスタートした米国シューズブランド
ニューバランスは1906年、アメリカ・ボストンでアーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴メーカーとして誕生しました。
矯正靴メーカーとしてのノウハウをもとに、60年代、カスタムメイドのランニングシューズの製造を開始します。ここから、ニューバランスはスニーカーブランドとしての歴史をスタートさせます。
「ニューバランス」という名前は、「履いた人に新しい(new)、バランス(balance)感覚をもたらす」という意味が由来。ブランドが靴づくりで目指すべきポリシーを名前に採用しています。
ニューバランスは、足囲である「ウィズ」でもサイズ選択が可能な「ウィズサイジング」を世界で初めて採用したブランドとしても有名です。「ウィズサイジング」は現在でもニューバランスシューズのサイズ選択の基本となっており、シューズを履く人によりフィットしたアイテムづくりを目指すブランドらしさが感じられます。
アイコニックモデル「574」「996」誕生
ランニングシューズとして揺るぎない地位を獲得したニューバランスが、1988年に最先端のテクノロジーを取り入れたスタイリッシュなシューズとして発表したのが「574(画像上)」と「996(画像下)」です。
両シリーズは現在でもブランドの人気モデルに位置付けられています。クラシカルでスタイリッシュなデザインと最高の履き心地を持つ、両モデルは発売当時からおしゃれ好きの間で大ブレークし、現在までその人気は衰えを知りません。
ニューバランスの574と996の違いは?
ニューバランスのアイコニックモデルである「574」と「996」の大きな違いはシルエットです。
996は「SL-1ラスト」という細身の足形で作られています。そのため、シルエットが美しくシャープな印象です。細身のパンツやセットアップなどキレイ目な着こなしによく似合います。ただし、足の幅が広い方には窮屈に感じることも。
一方の574は「SL-2ラスト」という丸みのある足形を使用しています。996と比べると、つま先部分にボリュームがあることが分かります。全体的にコロンとした印象のためアメカジやストリートスタイルに最適です。カジュアルなスタイルが多い方や足の幅が広い方は、574をチョイスしてみてはいかがでしょうか?
ニューバランスのレザースニーカーの選び方
ここでは大人世代に似合うニューバランスのレザースニーカーの選び方について解説します。
ドレススタイルならスムースレザー、カジュアルならスウェード
レザースニーカーを選ぶ際は、ファッションのスタイルによってレザーに種類を選ぶのがポイントです。具体的には、ドレススタイルならスムースレザー、カジュアルならスウェードを選んでみましょう。
ジャケットにスラックスを合わせる「ジャケパン」スタイルや、セットアップなどドレッシーな着こなしに合わせるなら、表革であるスムースレザーのタイプがおすすめです。レザーシューズのような感覚で使えるので、ビジネスカジュアルにも最適。
デニムやチノパンなどカジュアルなボトムスやアメカジやストリートスタイルなどワイルドな着こなしには、スウェード素材のスニーカーがよく似合います。起毛したレザーであるスウェードはこなれ感があるため、デイリーな装いにぴったりです。
長く履くならベーシックカラー。着用シーンを想定するのもおすすめ
シューズ探しではカラー選びも大切なポイントとなります。
赤やグリーンなどのキレイ色のレザースニーカーを数多く展開するニューバランスですが、長く履くなら飽きの来ない黒や白、グレーなどのベーシックなカラーがおすすめです。ベーシックなカラーリングのアイテムなら、着こなしの幅も広がります。
もちろんトレンドやお好みのカラーで揃えてみるのもファッションの楽しみ方です。迷ったときは、どんなシーンで着用するかを想定してみてください。通勤やビジネスシーンで着用するなら、ベーシックカラーがおすすめ。普段使いで遊び心のあるアイテムを選びたいなら、好みのカラーを選んでみましょう。
レザースニーカーのサイズ感はジャストかハーフサイズアップを
スニーカーは大きめをチョイスされる方が多いかと思いますが、ニューバランスに限らず、レザースニーカーはジャストサイズからハーフサイズアップがおすすめです。
キャンバススニーカーと違い、レザースニーカーは履いているうちに皮が伸びるてくるため、足型に馴染んでいきます。
ワイズ表記サイズ感B細めDやや細め2E標準4E幅広
よりサイズ選びでこだわるなら、ワイズ(足囲)に注目しましょう。ニューバランスはモデルによってワイズが表記されているため、足型の特徴に合わせて商品を選ぶとより快適な履き心地を得られます。
大人に似合うニューバランスのレザースニーカーおすすめ5選
大人世代に似合うニューバランスのレザーシューズをピックアップしたのでチェックしてみてください。
CM996
ニューバランスといえば外せない996に限りなく近い復刻モデルである「CM996」。
クッション性に優れたC-CAP搭載の2層構造ミッドソールとPUインソールを搭載しているので快適な履き心地を楽しむことができます。上質なスムースレザーを使用しているのでラグジュアリーなムードも。スマートカジュアルやワンランク上のデイリースタイルによく似合う一足です。
ML574
996と並びニューバランスを代表するモデルである574。同モデルは、アッパーに50%以上、アウトソールには5%のリサイクル素材を採用し、環境に配慮したサステナブルな一足になっています。
上質なスウェードレザーとメッシュのバランスが抜群な一足です。アメカジからジャケパンスタイルまで幅広いスタイルに似合います。初めてニューバランスにトライされる方にもおすすめのモデルです。
BB550WWW
80年代にバスケットボールシューズとしてリリースされたモデルを復刻した「BB550」。
スムースレザーのアッパーを使用した贅沢な一足です。90年代の雰囲気が漂うシューズなのでアメカジやストリートスタイルに最適。セットアップのハズシアイテムとしても活躍してくれそうです。
MW585
足の幅が広い方におすすめの「MW585」は人気のウォーキングシューズ。
ハイレベルの防水性、通気性、防滑性、クッション性とともに快適な歩きをサポートしてくれます。優れた衝撃吸収性と反発性を高次元で満たした ABZORBを、ミッドソール全面に使用しているので履き心地はとても快適。レザーシューズのように使えるのでビジネスシーンにもおすすめです。
997H
軽量で柔軟性があるレザーアッパーを使用した997H。EVAコアとポリウレタンリムを備えたENCAPミッドソールを搭載したモデルで履き心地は抜群です。ラグジュアリーでクリーンなスニーカーなのでオフィスカジュアルにもおすすめな逸品。
スニーカーのロールスロイストと称されるニューバランス
アメトラを代表するデザイナー、ラルフローレン氏が「雲の上を歩いているようだ」と絶賛したことでスニーカーのロールスロイストと呼ばれるニューバランス。矯正靴メーカーとしてのノウハウを活かした履き心地はもちろん、クラシカルで上品なデザインも、スニーカーのロールスロイストと称される所以です。
今回は、ニューバランスが大好きな筆者が、大人世代に似合うニューバランスのレザースニーカーをピックアップしました。
快適な履き心地と、クラシカルなデザインのニューバランスのレザースニーカーでデイリースタイルを格上げしてみてはいかがでしょうか?
イギリスの老舗シューズブランド「クラークス(Clarks)」。「デザートブーツ」や「ワラビー」などのスエードブーツが有名ですが、近年は“ネクストクラークス”としてスニーカーにも注目が高まっています。
今回はそんなクラークスのスニーカーの中から、スーツやジャケパンスタイルにも合わせやすいモデルを5つご紹介します。また、オン・オフ兼用スニーカーを選ぶ際のポイントやクラークスのスニーカーのサイズ感も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
クラークスのスニーカーの魅力
イギリスの老舗シューズブランドクラークス(Clarks)。ビジネスシーンでも着用しやすい“ドレス感”のあるデザインが人気ですが、実は「快適性の高さ」こそが最大の魅力です。
もともとクラークスは、柔らかくて履き心地の良いシープスキンのスリッパを製造する会社として創業されました。創業当時から「靴は“履く”ものではなく“包む”もの」という考え方を大切にしており、スニーカーにおいてもその追究しつくされた快適性を感じ取ることができます。
例えば、多くのモデルに搭載されている「クッションプラス(Cushion Plus)」というテクノロジー。これは歩行の際に体重のおよそ2.5倍の圧力がかかると言われている足の母子球(親指の根本のふくらみ)の衝撃をピンポイントで吸収して負担を軽減し、快適な歩行をサポートしてくれます。
その他にも「オーソライト(Ortholite)」と呼ばれる防臭性・通気性・クッション性の高い素材を採用したインソールや、靴内部への水の浸入を防ぎつつ汗などの湿気を逃がしてくれる「ゴアテックス(GORE-TEX)」が搭載されたモデルもあります。
クラークスのオン・オフ兼用スニーカーを選ぶときのポイント
近年は働き方の多様化にともない、ビジネススタイルもますます自由度が増しています。スーツやジャケパンスタイルにスニーカーを合わせることは今や定番となりつつありますが、大人の男性が選び方を間違えると“残念”な印象に映ってしまうことも。
そうならないために、以下の3つのポイントをおさえた「ビジネスシーンにふさわしいスニーカー」を選びましょう。
ローテクを選ぶ
いくら自由度が高まっているとはいえ、ボリュームのある「ハイテクスニーカー」はビジネスシーンにおいてはふさわしくありません。シンプルな「ローテクスニーカー」なら、スーツやジャケパンスタイルの上品さを損ねることなく、洗練された印象に仕上げてくれます。
レザー製を選ぶ
スニーカーのアッパーはキャンバスやナイロンなどいろいろな素材のものがありますが、ビジネススタイルにはレザー製がベストです。ドレスシューズと同じ感覚でコーディネートに取り入れられるうえ、エレガントさもキープしてくれます。
ベーシックカラーを選ぶ
ビジネスシーンにおいては「派手さ」は必要ありません。多色使いのデザインやインパクトのあるカラー、ブランドロゴが目立つものは避けましょう。スーツやジャケパンスタイルには、ホワイトやブラック、ブラウン、ネイビーなどのベーシックカラーがよくなじみます。
サイズ感から選ぶ
オンオフ兼用で使えるスニーカー選びでは見た目も重要ですが、快適な履き心地を求めるならサイズ感にもこだわりたいもの。
クラークスのサイズは使用する木型寸を元に算出されています。そのため、一般的なスニーカーのサイズよりも大きめに表記されています。クラークスのメンズスニーカーを選ぶなら、一般的なスニーカーサイズより0.5~1cm小さめのサイズがおすすめ。
Clarks UK SizeJapan (cm)一般的なスニーカーサイズ (cm)62424.5~256.524.525~25.572525.5~267.525.526~26.582626.5~278.526.527~27.592727.5~289.527.528~28.5102828.5~2910.528.529~29.5112929.5~30123030.5~31
上記の表は、クラークスのUSサイズ、日本サイズ、一般的なスニーカーのサイズを比較したものです。スニーカーを選ぶ際の参考にしてください。
ビジネスシーンでも使える!クラークスのスニーカー5選
ここからはビジネススタイルにも合わせやすいクラークスのスニーカーを5つご紹介します。
1. Kitna Lo / キットナロー
最初にご紹介するのは、アッパーからシューレース、ソールまでオールブラックの「キットナロー(Kitna Lo)」。装飾のないクリーンなデザインと光沢のあるレザーアッパーは、ビジネススタイルはもちろんのこと、幅広いコーデにマッチします。
また、軽量のEVAアウトソールとオーソライトインソールが搭載されているので、長時間着用しても疲れにくいうえ、足の蒸れや臭いを防いで快適に保ってくれます。
2. Un Costa Lace / メンズ アンコスタレース
「アンコスタレース(Un Costa Lace)」は、アッパーだけでなく中敷きやライニング(アッパーの裏側の肌が接する面)までレザー製であることが特徴です。これにより素足で履いても快適な履き心地を実現しています。
レザースニーカーは他の革製品と同様に、お手入れをしながら着用し続けることで自分だけの風合いが生まれます。それを特に楽しめるのが、ブラウン系のカラー。経年変化により色の濃淡が出るので、“レザーを育てる感覚”を味わいたい方はブラウン系を選んでみてください。
3. CourtLite Lace / コートライトレース
「コートライトレース」はテニスシューズ系のクラシックなデザイン。こちらのモデルには「M-IX(ミックス)」と呼ばれるテクノロジーが搭載されており、「サステナブルなEVAミッドソール・通気性に優れたフットベッド・高反発で軽量なクッション機能」が、快適な歩行をサポートしてくれます。
オールホワイトやオールブラックの究極にシンプルなスニーカーは、「ビジネススタイルにスニーカーを合わせるのが初めて」という方にもおすすめ。ビジネススタイルにも休日のカジュアルスタイルにも合わせやすいうえ、コーデにメリハリをつけてくれます。
4. CourtLite Move / コートライトムーブ
こちらの「コートライトムーブ(CourtLite Move)」も「M-IX」が搭載されているモデルです。クラシカルなデザインと最新のテクノロジーによる快適性を兼ね備えています。
強い圧力がかかる位置に配置された高反発EVAミッドソールが衝撃を吸収し、足への負担を軽減。さらに、通気性に優れた中敷きと密度の異なるフットベッドが組み合わせられているので、軽量で足を包み込むようなフィット感です。
5. CourtLite Wally / コートライトウォーリー
クラークスのアイコンである「ワラビー(Wallabee)」にスポーツテイストを加えた「コートライトウォーリー(CourtLite Wally)」。ワラビーと同様、上質で柔らかいスエードで足を包み込む構造ですが、そこに独自の「M-IX」テクノロジーが加わっているので、また違った履き心地の良さを実感できます。
アッパーがスエード製の靴はなじみが早く、履き始めよりもサイズ感が大きくなります。素材の特性をふまえて、ぴったりめのサイズを選んでおきましょう。特にクラークスの靴はサイズ感が少し大きめです。普段ジャストで履いている靴よりも0.5〜1cm小さいサイズを選ぶようにしてください。
クラークスのスニーカーでオンオフをおしゃれに
今回はビジネススタイルにも合わせやすいクラークスのスニーカーをご紹介しました。快適な履き心地とほどよいドレス感を兼ね備えたスニーカーは、一足持っておいても損はないアイテムです。ぜひ詳細をチェックしてみてください!
老舗ワークブーツブランドとして、レッドウィングと双璧をなすアメリカの「チペワ(CHIPPEWA)」。
チペワは、圧倒的な知名度を誇るレッドウィングの陰に隠れがちですが、実はレッドウィングよりも長い歴史を誇ります。特にエンジニアブーツの評価が高く、バイカーにはチペワの愛用者が多いことでも有名です。
今回はやや玄人向けのワークブーツブランドともいえるチペワの歴史や魅力、大人世代に最適なアイテムをご紹介します。チペワのワークブーツが気になる方はもちろん、レッドウィング以外のタフなブーツをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。
老舗ワークブーツブランド「チペワ」の歴史
まずチペワの歴史についてご紹介します。
1901年に誕生したチペワはレッドウィングよりも長い歴史を持つ
チペワは1901年アメリカ、ウィスコンシン州チペワ・フォールズにてスタートしました。ブランド名は、「チペワインディアン」が居住していたチペワ・フォールに由来します。
創業当時のチペワは、ワーカーのための安全靴をメインに生産していました。特に、木材を切り出して運ぶ伐採人たちの足を保護するワークブーツの評価が高く、チペワの名はアメリカ中に知れ渡ります。
アメリカの老舗ブーツブランドといえば真っ先に1905年に創業したレッドウィングを思い浮かべる方が多いかと思いますが、1901年に創業したチペワはレッドウィングよりも4年ほど前に誕生したことになります。
米軍への供給やアウトドアブームにより世界中で注目が集まる
チペワのブーツは高品質だったため、第一次世界大戦以降米軍に供給されことでも有名です。「米軍お墨付き」を受けたことで、ワークブーツブランドとしてさらに人気を博すこととなりました。
さらに、1950年代に起こったアウトドアブームにより、世界中でチペワのアイテムに注目が集まります。日本でも、80年代後半から、90年代に大流行していた「渋カジ」や「第一次ヴィンテージブーム」の影響により大ブレークを果たします。
筆者同様に90年代の「第一次ヴィンテージブーム」をリアルに体験した方にとっては、「レッドウィング」が王道であるのに対して、「チペワ」はややマニアックなイメージがあるかと思います。
その理由の一つが取扱店舗の少なさ。現在のようにネットショップが一般化する前だった90年代当時は、レッドウィングに比べ取り扱う店舗数が少なく、入手が困難でした。こうした理由から、次第に「チペワ=マニアック」「チペワ=玄人向け」のイメージが定着。
結果として、こうしたイメージがかえってブランドの差別化につながり、ファッション愛好家から支持を集めることになりました。
チペワのブーツの魅力は?
ではチペワのブーツの魅力はどこにあるのでしょうか。
堅牢なつくり
ワークブーツからスタートしたチペワの最大の魅力は堅牢なつくりにあります。ワーカーの足を守る安全靴として誕生したチペワのブーツはかなり丈夫です。
アッパーには、分厚く上質なレザーを使用。またソールには、ビブラムソールを採用しているため、グリップ感も抜群です。
ソール交換が可能
ソールの交換が可能な点も、チペワのブーツの魅力です。
チペワのワークブーツは、非常に手間がかかり、高級靴にも用いられる「グッドイヤーウェルト製法」にて生産されています。
グッドイヤーウェルト製法とは、アッパーとソールの間に細い帯状の革であるウェルトを挟み込む製法です。
この製法は、「アッパーと中底が直接つながっていない」ため、ソール交換が可能。つまり、アッパーレザーのメンテナンスを行えば、エイジングを楽しみながら、何十年も履き続けることができます。
大人世代におすすめのチペワのワークブーツ
今回は大人がラギッド(無骨さや男らしさ)かつスマートに履きこなせるチペワのおすすめワークブーツをご用意しました。チペワが気になる方はもちろん、一生モノのワークブーツをお探しの方も参考にしてみてください。
CHIPPEWA(チペワ)6インチ レースアップ クラシック 2.0
同モデルは、ヌバックにシャープなラストを合わせたクラシカルでありながら都会的なスタイルが洒脱な逸品です。
ワークブーツでありながらアーバンスタイルにも映えます。品のいいワークブーツをお求めの方にはかなりおすすめです。
ビブラムソールを搭載しているため、履き心地も抜群。
6inch ORGINSULATED TREKKER
1975年に登場したモックトゥタイプのレースアップブーツです。
ワークブーツといえば、やはりこのルックスではないでしょうか?アッパーにはブラックのスウェードを使用していることでこなれた雰囲気を演出。スウェードと武骨なビブラムソールのバランスも絶妙です。
ジーンズからスラックスまで幅広いボトムに似合うアイテムです。
6インチ プレーン トゥ スミスブライアー
チョコレートブラウンのアッパーが大人っぽくリッチなチペワ6インチレースアップブーツ。ワークブーツですが、すっきりとしたデザインのため、アーバンスタイルにも最適です。ミニマルスタイルに合わせてもサマになる1足です。
11" EDGE WALKER W/P PULL ON 25335
エンジニアブーツ同様に靴ひものないプルオンタイプのローパーペコスブーツもチペワの人気アイテムです。
エンジニアブーツのようなストラップやバックルがないため、すっきりとしたデザインが魅力。
ブラウンレザーと白のアウトソールのコントラストも洒脱です。ブルーデニムやチノパンに合わせてラフに履きこなしたい逸品です。また、防水タイプなのでレインブーツとしても活躍してくれます。
SADOR 6 WATERPROOF COMP TOE
「プレミアム ウォータープルーフ フルグレインレザー」をアッパーに使用したチペワの6インチ防水断熱コンポジットトゥレースアップブーツです。
耐久性や防水性に優れたアイテムなので天候に関係なく着用できる点が大きなメリット。
丸みのあるトゥはいかにもアメリカンシューズといった雰囲気です。ワークブーツとコンバットブーツをミックスしたような武骨なデザインのためアメカジスタイルによく似合います。
100年以上の歴史を誇る老舗ブーツブランドのチペワ
100年以上の歴史を誇るアメリカを代表するブーツブランドのチペワ。日本での知名度がそれほど高くないため、玄人向けのブランドとしても知られています。
王道のレッドウィングももちろんいいのですが、もう少しマニアックなアイテムをお探しならチペワをチョイスしてみてはいかがでしょうか?
チペワのブーツは、大人世代のアメカジスタイルやアーバンなデイリースタイルに最適です。
ランニングシューズはダサくて日常では使えないと思っていませんか?
確かに、一昔前のランニングシューズはデザイン性に劣り、タウンスースとしての機能は果たしていませんでした。しかし、近年は各ブランドからオシャレでカッコいいランニングシューズが次々に登場。スポーティーで爽やかなファッションを好む男性のオシャレアイテムとして取り入れられています。
この記事では、普段履きでもいけるおすすめのシューズブランドとイチオシのアイテムを取り上げました。選ぶ上でのポイントやメリット、デメリットについても言及していますので最後までご覧ください。
ランニングシューズの普段履きはダサい?おしゃれにみえるコツと選び方
ランニングシューズを普段履きで取り入れることで“ダサい”と思われないための選び方についてご紹介します。
3色以上のカラーリングは避ける
まず大切なポイントはカラーリングです。ランニングシューズは事故防止の観点から派手なカラーリングのアイテムが多く展開されています。
しかし、普段履きに取り入れたいなら派手なデザインはNG。赤や青など原色が入ったカラフルなシューズは避けましょう。
基本は白か黒、ベージュなど落ち着いたカラーであること。その他のカラーはワンポイントに留めておくことがベターです。
厚底ブームに乗っかる
ランニングシューズもスニーカーも今の流行りは厚底のアイテム。厚底ブームはランニングシューズをタウンユースに取り入れやすくなった理由の一つだと筆者は感じています。
従来の薄底のシューズにはなかった、無骨さやスタイリッシュさから幅広いスタイルへの対応が可能になりました。短パンと合わせて目立たせるもよし、スキニーと合わせてスタイリッシュに馴染ませるもよし。
さまざまなスタイルで活躍する厚底でファッションの幅を楽しんでみてください。
カジュアルやアウトドアスタイルに合わせる
ランニングシューズの最大の武器は、歩きやすさなどの機能性と抜け感です。リラックスした休日のスタイルにランニングシューズを取り入れることで爽やかさやリラックス感を演出できます。
一方、フォーマルなスタイルとは相性が悪いことは覚えておきましょう。TPOにあったアイテムを身につけることは大人ファッションのルールです。
ランニングシューズを普段履きに取り入れるメリットとは
ランニングシューズをタウンユースに取り入れることでさまざまなメリットが期待できます。筆者が実際に感じた体験談をベースにご紹介します。
快適な履き心地と身体への負担を軽減できる
何と言っても快適な履き心地は他のシューズにはないランニングシューズの強みです。歩きやすく移動距離が多いときでも疲れにくいメリットがあります。
また、通気性に優れているので蒸れを抑えられる点もランニングシューズの特徴です。クッション性にも優れているので脚への負担が少なく、身体にも優しい設計となっています。
走りたいタイミングでランニングができる
「ふとしたときの心地いい風」や「雨が続いた日の晴れ間」などランホリックには我慢できないタイミングは急に訪れます。
そんなときにシューズがなくて走れないと感じた経験はありませんか?筆者はこの衝動に耐えられずにランニングシューズをタウンユースに取り入れることになりました。
走りたいときが最高のランニング日和。ランニングシューズを普段履きに取り入れることでいつでも好きなときにランニングを楽しめます。
ランニング仲間と出会える
筆者は普段、HOKAやOnのシューズを日常使いで使用しています。すると「走っているんですか?」と声をかけられる機会が多々あります。
そこからランニング話で盛り上がり、関係を築くことも。日常の生活では出会わない他職種の方との関わりも大人の趣味の醍醐味。
ランニングシューズで街に繰り出し、ラン仲間を探してみてませんか?
ランニングシューズを日常に取り入れるデメリット
続いてデメリットについてご紹介します。シューズを選ぶ前に参考にしてみてください。
コーディネイトが限定される
デザイン性に優れたランニングシューズが次々に展開されていますが、シーンによっては「ラフすぎたかな」と感じることも。カジュアルやアウトドアスタイルでは活躍しますが、キレイめやフォーマルなコーデではシューズが浮いてしまいます。
ダサくならないために「シーンを間違えない」「落ち着いたデザイン性のアイテムを選ぶ」ことを意識してみてください。
浸水しやすい
ランニングシューズは、軽量化や通気性を重視しているため、防水性はやや劣る印象があります。
雨の日の使用が気になる方は、防水、撥水加工が施されたアイテムを選びましょう。また、防水スプレーなども活用することで手軽に浸水を軽減できます。
おすすめランニングシューズブランド4選
普段履きとしても活躍するおすすめのランニングシューズブランドとアイテムについてご紹介します。
adidas
adidasは、1948年にドイツで創業された世界的なブランドです。靴職人の息子として生まれた創業者のアドルフ・ダスラー氏の靴への並々ならぬ情熱が今日のadidasを創り上げました。
adidasのランニングシューズの特徴は、機能性とデザイン性の高さ。アスリートからファッション愛好家まで世界中のファンを魅了してきました。
adidasのシンボルである、スリーストライプス(3本ライン)は街へのパスポート。adidasのランニングシューズを履いて、競技場を飛び出して街へ繰り出しましょう。
ADIZERO BOSTON(アディゼロ ボストン)
adidasのタウンユースにおすすめのアイテムは「ADIZERO BOSTON」。迫力のある厚底のシルエットからは想像できないシンプルなデザインがスタイリッシュさを演出しています。
アディゼロとは「ゼロからの挑戦」という意味が込められており、日本人が世界と戦うためのシューズとして開発されました。日本人に最高のフィット感を提供するために0.01mm単位までこだわっています。
ランニングでも日常でも存在感を発揮するadidasを代表するモデルを普段履きにいかがでしょうか?
NIKE
世界で最も売れているスポーツブランドのNIKE。世界を代表するNIKEのルーツは日本にあることはご存知でしたか?
スタンフォード大学で経営学を学んでいたフィル・ナイト氏は卒業旅行で日本を訪問。その際にオニツカタイガー(のちのアシックス)のシューズの機能性と価格帯に感銘を受けます。
ナイト氏は、陸上競技のコーチをしていたビル・バウワーマン氏とNIKEの前身であるブルー・リボン・スポーツ社を創業。オニツカタイガーをアメリカに輸出販売することで大成功を収めます。
その後、オニツカタイガーから学んだノウハウを生かし、独自のヒットアイテムを次々に発表。厚底ブームの火付け役となった「ヴェイパーフライ」をはじめランニングシーンにおいてもトップを走り続けています。
Pegasus (ペガサス)40
日常使いでも活躍すること間違いなしの「Pegasus 40」をピックアップ。
万人受けするモデルとして誕生したペガサス。初心者ランナーからシリアスランナーまで多くのアスリートに取り入れられているアイテムです。
Zoom Airが衝撃を吸収し、疲労を軽減。新設計のフィットバンドが心地よいフィット感で快適な履き心地を実現しました。
スタイリッシュなデザインなのでカジュアルからややキレイめなコーデにも相性が抜群。NIKEのシューズは細みのサイズ感のためワンサイズ大きめを試してみてください。
NIKEはデザイン性に優れたアイテムを多数展開しています。その他のNIKEのおすすめランニングシューズも参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/6728/
HOKA ONE ONE
HOKA ONE ONEは、2009年にフランスで誕生しました。トレイルランナーとして活躍していた創業者は、トレイルランナーの怪我の多さを嘆きます。
山を楽に下れるシューズを作ってランナーの足元を守りたい。その想いこそがHOKA ONE ONE誕生のきっかけです。そのためクッション性に優れた厚底のミッドソールがHOKAの最大の特徴となっています。
抜群のクッショニングは、多くのランナーを味方につけ、山でも街中でもHOKAのシューズは欠かせないアイテムとなりました。HOKA ONE ONEには「Time to Fly(さぁ、飛ぼう」という意味が込められています。
抜群のクッショニングと柔らかな履き心地で日常を快適に飛びまわりましょう。
CLIFTON(クリフトン) 9
CLIFTONは、HOKAを代表するアイテムとして陸上競技でもタウンユースでも多くの男性に取り入れられています。
CLIFTONシリーズの最大の特徴は「軽やかな履き心地」。HOKA独自の柔らかなクッショ二ングに軽さが加わりタウンユースでも小走りしたくなるような驚きのシューズです。
筆者もCLIFTONをタウンユースに取り入れていますが、街中でも見る機会が増えてきています。ブラックモデルなどカラーバリエーションも豊富なのでお気に入りのCLIFTONを探してみてください。
On
Onは、2010年にスイスで誕生したばかりのスポーツブランドです。誕生して間もなく、世界60ヶ国、 8,000店舗以上で商品を展開するなど大人気ブランドの仲間入りを果たしました。
Onシューズの最大の特徴は、CloudTec®と呼ばれるゴムホースを輪切りにしたようなソール。CloudTec®は、独特の柔らかなクッショニングと快適さでランナーを力強くサポート。ランナーだけではなくファッション愛好家の間でも話題となりました。
スイス生まれの上品なOnのシューズは、キレイめよりのコーデでも違和感なく馴染んでくれます。独特な見た目と履き心地から今後より注目を浴びるであろうイチオシのブランドです。
Cloud 5 Waterproof (クラウドファイブ ウォータープルーフ)
オシャレ度の高いOnシューズから、機能性、耐久性に優れた「Cloud 5 Waterproof 」をご紹介。OnのアイコンモデルCloudの防水仕様アイテムになります。
ランニングシューズの弱点である浸水をWaterproof がしっかりカバー。スタイリッシュでキレイめな見た目とは相反し、耐久性に優れたエネルギッシュなシューズです。
Onの認知度は他のブランドと比べるとまだまだ低いかもしれません。しかし、ファッション感度の高い男性のハートをしっかりキャッチ。スタイリッシュなコーデとの相性抜群のシューズはさまざまなシーンに足を運んでくれるでしょう。
これからさらに人気が爆発すること間違い無しのOnのその他のアイテムについて知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/6175/
ランニングシューズで日常を軽快に走り抜けよう
今回は、普段使いでも活躍すること間違いなしのシューズブランドとおすすめのアイテムをご紹介しました。
ランニングシューズを日常に取り入れることで、快適さと爽やかな印象を手に入れられます。また、走りたいときに走れる点も忘れてはならないメリット。ランナーにとってこれ以上喜ばしいことはありません。
一方、ランニングシューズはシーンやコーデを間違えばダサくなるリスクもあります。今回の記事を参考にアイテムを選んでみてください。
ランニングシューズを日常に取り入れて人生を軽快に走り抜けましょう。
今回は、全ランナー必見のSUUNTO(スント)のランニングウォッチについてご紹介します。
ランニングウォッチは、ブランドやモデルによって性能や価格が大きく異なります。アンダースペックやオーバースペックにならないためにもご自身にとっての最適解を見つけることが大切です。
記事ではSUUNTOの歴史や魅力、選び方からおすすめのアイテムについて解説しています。北欧生まれの美しさとたくましさを兼ね揃えたブランドの魅力をたっぷり堪能してみてください。
SUUNTOとは?アウトドアシーンを牽引してきたブランド
SUUNTOは、1936年にトーマス・ヴォホロネン氏によってフィンランドで創業されました。
創業者は、冒険家でありオリエンテーリング(地図やコンパスを使用して山野を最短で駆け抜けるスポーツ)選手でした。彼は、従来の乾式コンパスの不確実さと不安定さに疑問を抱き、高精度の液体充填コンパスの大量生産方法を発明します。
この発明が原点となり、屋外向けのコンパスやダイビングウォッチの開発などアウトドアシーンを牽引してきたSUUNTO。近年は、その高い機能性からアウトドアのみならず、フィットネスやランニングにおいても高いシェアを誇っています。
SUUNTOは、フィンランド語で「方向」を意味する言葉です。SUUNTOランニングウォッチがユーザーの冒険心を進むべき方向に導いてくれることでしょう。
SUUNTOが人気の理由は?耐久性、デザイン性、機能性が秀逸
登山やダイビングのイメージが強いSUUNTOですが、ランニングシーンでも高い評価を得ています。SUUNTOウォッチの特徴とメリットについてご紹介します。
耐久性の高さはSUUNTOのシンボル
第二次世界大戦中、銃撃にあったフィンランド兵は奇跡的に命を救われます。命を救ったのはポケットに入れていたフィールドコンパス。SUUNTO製のフィールドコンパスが銃弾を受け止め、貫通を許しませんでした。
その出来事以降、頑丈さ、耐久性の高さはSUUNTO製品のシンボルとなっています。ランニングシーンにおいても耐久性の高さは武器となり、雨風、転倒や接触でも機能を失わずランナーの走りをサポートしてくれるでしょう。
さまざまなカラーリングとテイストで好みのデザインを選びやすい
デザイン性の高さもSUUNTOウォッチの魅力です。筆者は、主に二つの特徴があると感じています。
一つ目は、北欧の洗練された美しさ。主張しすぎないシンプルでミニマムなデザインのため、日常使いとしても重宝できます。
二つ目は、ミリタリーチックな無骨なデザインです。男心をくすぐるデザインで普段使いからアウトドアシーンまで幅広く活躍。アウトドア思考の男性にとって飽きのこないデザイン性ではないでしょうか。
高精度のGPSでランナーの走りを詳細に見える化
GPS精度の高さもSUUNTOウォッチの特徴です。元々は、液体充填コンパスが原点となっていますが、近年はGPS分野にも力を入れています。
さまざまな衛生システムに対応し、あらゆる場所で正確な位置情報を入手可能。距離やスピードを正確に測定したいランナーにとってGPSの精度の高さは必須の機能です。
アウトドアシーンやマルチスポーツで活躍する汎用性
ランニングのみならずアウトドアシーンや他のスポーツでの使用をお考えの方にもSUUNTOがおすすめです。
SUUNTO製品の多くは、マルチスポーツに対応しており、あらゆるアクティビティで活躍します。筆者は、トライアスロンや登山でSUUNTOを使用し、高い機能性と耐久性でより快適にアクティビティを楽しめました。
特に、登山やトレイルランニングでは、コンパス機能や気圧計、高度計が安全かつ正確にユーザーをサポートしてくれるでしょう。
SUUNTOランニングウォッチの選び方とシリーズ比較
ランニングウォッチは、使いたい用途を考えて商品を選ぶ必要があります。SUUNTOウォッチを選ぶ際の注意すべき点についてご紹介します。
使用したいシーンを考える
SUUNTO製品は、さまざまなアクティビティに対応しています。当然ながら機能性と価格は比例するため使用するシーンにあったアイテムをセレクトしましょう。
登山やトレイルでの使用をお考えの方とヘルスケア機能を充実させたい方では、ベストなアイテムが変わります。筆者は、トライアスロンでの使用をメインに考えていたので、スイムの細かいデータを分析できるアイテムをセレクトしました。
次の章でそれぞれのシーンにピッタリのアイテムをご紹介します。
SUUNTO各シリーズ比較
SUUNTOの代表的なシリーズをおすすめのシーン毎にまとめています。いずれもランニングに対応しているため、ランニング+αで何を求めるかを踏まえてアイテムを選んでみてください。
ランニングSuunto Run、Suunto Race、SuuntoヘルスケアSuunto 3 Fitness登山・トレランSuunto Core、Suunto AmbitダイビングSuunto Ocean、Suunto DアドベンチャーSuunto Vertical、Suunto Core
SUUNTOおすすめランニングウォッチ4選
SUUNTOのおすすめアイテムをご紹介します。それぞれのアイテムの特徴について言及していますので参考にしてみてください。
Suunto Run
走ることに特化した「Suunto Run」は、レベル感を問わず、すべてのランナーにおすすめできるアイテムです。エントリーモデルとして初心者ランナーに選ばれています。
ランニングに必要ない機能を省き、重量はわずか36gと驚くほどの軽さ。シンプル設計で使い勝手の良さもランナーに好評です。
AMOLEDディスプレイが昼夜を問わず、ランニング中にすばやく時計からの情報をキャッチ。オフラインでの音楽再生も可能なため、ランニング中に音楽を聴く方にもおすすめのアイテムです。
Suunto Runを実際に使用したレビューをこちらの記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/14379
SUUNTO 9 Peak Pro
SUUNTOの最高峰の技術がつまったハイスペックモデル「SUUNTO 9 Peak Pro」。トップアスリートも使用しており、機能面に妥協を許したくないランナーにピッタリのアイテムです。
重さ52gと軽量化に成功しており、ランニング中にもストレスなく着用できます。また、高精度のGPSモード使用時でも最大40時間バッテリーが持続。ウルトラランナーやトライアスリートなど長時間のスポーツにもおすすめです。
ミニマムなデザインからは想像できないようなタフな作りで耐久性にも優れるSUUNTO 9 Peak Pro。エリートランナーはもちろん、ランニングを愛するすべての方にぜひ試してほしい究極のアイテムです。
SUUNTO 3
高い性能を求めず、ファンランや健康維持のためにランニングを楽しみたい方には「SUUNTO 3」も魅力的です。
心拍モニター搭載で、フィットネスレベルやストレスを測定。睡眠の質まで客観的なデータを基にアセスメントします。また、歩数や消費カロリーを24時間追跡することで日常生活から健康に対する意識付けにも効果的です。
時計本体にはGPS機能はついていませんが、Suunto Appでスマホと連動させることでGPSによる測定も可能になります。ランニングをスポーツとしてではなく、健康維持のために取り組みたい方はぜひ手にとってみてください。
SUUNTO Race
レースとトレーニングのための究極のパフォーマンスウォッチと打ち出された「SUUNTO Race」。SUUNTOの高い機能性がギュッとつまったハイスペックなアイテムです。
多くのトレイルランナーが愛用している当アイテムは、高精度のGPSで最大50時間のバッテリー駆動の“いかつめ”設計。耐久性が高く、ウルトラマラソンやLSDでも最後まで走りをサポートしてくれます。
コーチング機能にも優れ、トレーニングの負荷を監視してパーソナライズされたフィードバックを実施します。SUUNTO Raceは、どこまでも高みを目指すランナーにとって最適なランニングウォッチとなるでしょう。
SUUNTOランニングウォッチで進むべき方向へ
SUUNTOスポーツウォッチは、北欧を連想させる美しさと過酷な環境に耐えうる耐久性、機能性を融合させたアイテムです。
ランニングとしての機能性でも高い評価を得ており、初心者からオリンピアンまで幅広い層に選ばれています。商品を選ぶ際は、ランニングプラスαで何を求めるかをイメージしてみてください。海から山までどのフィールドでも力強いパートナーとなってくれることでしょう。
アクティブ派の男性の走りや日常に新たな気づきを与え、進むべき方向を示すSUUNTOウォッチ。SUUNTOの伝統、DNAをぜひ全身で感じてみてください。
その他ブランドのおすすめランニングウォッチについてこちらの記事にまとめています。各ブランドで強みが異なるため、商品選びの参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/10699
アンダーウェアブランドとして不動の地位を確立している「ヘインズ(Hanes)」。衣料品売り場などでよく見かける2〜3枚組の「パックTシャツ」の生みの親としても知られています。
今回ご紹介するのは、そんなヘインズの代表作「3P Pack T-Shirt(3枚入りパックTシャツ)」です。3P Pack T-Shirtには「赤・青・ゴールド」の3色のラベルが存在します。初めて購入する場合は「どれが自分に合うのか分からない!」と迷う方もいらっしゃるかもしれません。
今回は3種類を比較しやすいよう、違いや特徴、サイズ感などを解説します。3P Pack T-Shirtが気になっている方、薄手の白いTシャツをお探しの方はぜひ参考にしてみてください!
ヘインズのパックT「3P Pack T-Shirt」の特徴
まずは3P Pack T-ShirtがどのようなTシャツなのかを知っていただくために、すべてのラベルに共通する特徴を解説します。
特徴1. タグレス仕様・丸胴編みで快適な着心地
「コンフォート(快適さ)」をコンセプトにしているヘインズ。そのこだわりは3P Pack T-Shirtの随所にも表れています。
例えば「タグレス仕様」。2005年のリニューアルの際にタグが廃止され、サイズやロゴなどは熱転写プリントでTシャツ本体に表記されるようになりました。「タグがあると肌にチクチク当たって気になる」という方も、タグレス仕様なら快適に過ごせます。さらに、脇に縫い目がない「丸胴編み」という仕様になっているので、ストレスフリーな着心地です。
特徴2. インナーや肌着向きの生地・シルエット
3P Pack T-Shirtは着丈が長めで、くびれのないストレートなシルエット。それに加えてやや薄手で透け感があるので、インナーや肌着としての着用に向いています。クルーネックタイプをパーカーやセーターなどとレイヤード(重ね着)し、首元や裾からチラ見せするのもおすすめです。
特徴3. リーズナブルな価格
白のTシャツは着用を繰り返すうちに黄ばみが出てくるため、定期的に買い替えている方が多いのではないでしょうか。また肌着やインナーは季節によっては毎日着用するので、洗い替え用に複数枚用意しておきたいですよね。
3P Pack T-Shirtはまさにそうした方のために開発された商品。ヘインズはお客さまにリーズナブルな価格で提供できるよう、Tシャツ3枚をパック詰めして販売するという画期的な手法を生み出しました。
ラベルや購入するショップによって差がありますが、価格は2,500〜3,500円程度。3P Pack T-Shirtが長年に渡って愛されている理由の一つは、お客さま思いの価格設定だといえるでしょう。
ヘインズ「3P Pack T-Shirt」のラベルによる違いは?
前項では3P Pack T-Shirtのすべてのラベルに共通する特徴をお伝えしました。ここからはラベルによってどのような違いがあるのかを解説していきます。
定番は「赤ラベル」。ドライ仕様の「青ラベル」と上質仕様の「ゴールドラベル」
ヘインズの3P Pack T-Shirtは「赤ラベル」、「青ラベル」、「ゴールドラベル」の3つが存在します。
赤ラベル青ラベルゴールドラベル素材コットン100%コットン75%ポリエステル25%コットン100%生地の編み方天竺オープンエンド天竺交編襟の種類クルーネックVネッククルーネックVネッククルーネックのみ特徴初代モデルの雰囲気を継承。独特のくたっと感を楽しめる吸湿速乾性優れ、汗をかいても快適生地に凹凸感があるので肌離れがよい
赤ラベルは定番モデルで、シリーズでもっともスタンダードな種類です。素材は綿100%で、柔らかな肌ざわりが特徴。初代の雰囲気が継承されているモデルで、ヘインズのパックTデビューにおすすめです。
青ラベルはコットン75%・ポリエステル25%の混紡生地を採用することで、通気性が良く吸湿速乾性に優れています。ドライなサラッとした肌触りが好みの方にぴったりです。
ゴールドラベルは、綿100%ながら太さの違う2種類の糸を使って編み上げています。汗によるベタつきを抑え、快適な着心地を実現。素材に厳選されたプレミアムコットンを使用している上質仕様です。
ヘインズ・3P Pack T-Shirtのサイズ感とサイズ選びで気をつけるポイント
つづいて3P Pack T-Shirtのサイズ感と、サイズ選びで注意してほしいポイントをお伝えします。
細身〜普通体型の方は1サイズダウンをおすすめ
ヘインズのサイズは日本でもなじみのある「S・M・L」などのUS表記。公式サイトでは「日本企画サイズ」との説明がありますが、3P Pack T-Shirtは肌着やインナーとして着用するにはサイズ感が大きめです。丈も長めなので、細身〜普通体型の方は1サイズダウンをおすすめします。
ジャストフィットで着れるTシャツをお探しであれば、日本人体型に合わせて開発されたヘインズのパックT「ジャパンフィット」もおすすめです。
https://funday.jp/article/5406/
洗濯による縮みを考慮する
また、3P Pack T-Shirtのサイズ選びで気をつけてほしいのが、洗濯による縮みを考慮することです。特にコットン100%の赤ラベル・ゴールドラベルは1cm以上縮む可能性も考えられます。
商品が届いたときに試着してみて「少し大きいな」と思っても、数回の洗濯でちょうどよくなる場合もあるので、サイズを下げる場合は多少縮んでも着用できるゆとりがあるかどうかを確認しておいた方がよいでしょう。
下記は3P Pack T-Shirtのサイズ表です。普段着用されている肌着やインナーTシャツをメジャーなどで計測し、サイズを下げるべきか、数cm縮んでも着用できそうかを確認してみてください。
サイズSMLXL身丈(cm)6772.57680身幅(cm)46495256肩幅(cm)41444751袖丈(cm)19.52020.521
ヘインズのおすすめ王道パックTシャツ
ヘインズのパックT「3P Pack T-Shirt」からおすすめ商品をご紹介します。
1. 赤ラベル
赤ラベルはヘインズの歴史を語るうえで欠かせない存在です。初代は赤いブランドロゴが誕生した1924年に発表されました。
赤ラベルは初代の雰囲気が継承されているモデルで、衿ぐりのテンションがあえて弱く作られています。着用や洗濯を重ねると、アメリカンTシャツらしい“くたっと感”が出てくるのが特徴。素材は綿100%で、柔らかな肌ざわりです。
ネックラインはクルーネックとVネックの2種類が展開されています。3P Pack T-ShirtのVネックは若干深めです。深めのVネックのくたっと感はだらしなく見えがちなので、大人の男性が赤ラベルのVネックを着る場合は、インナーや肌着としての着用が好ましいでしょう。
クルーネック
Vネック
2. 青ラベル
青ラベルが他のラベルと違う点は、コットン75%・ポリエステル25%の混紡生地が使われていること。糸は空気の流れを使ってより合わせる「空気紡績(オープンエンド)」という方法で作られており、 繊維中に空気を多く含んでいるため、吸湿速乾性に優れています。
他のラベルと比較するとドライな肌ざわりで、衿ぐりや生地はしっかりめ。洗濯しても型崩れしにくいうえに早く乾くので、お手入れも簡単です。
青ラベルのネックラインもクルーネックとVネックの2種類展開。
クルーネック
Vネック
3. ゴールドラベル
ゴールドラベルは赤ラベルと同じコットン100%ですが、生地の編み方が異なります。「交編」といって太さの違う2種類の糸で編まれており、表面に凹凸感があるのが特徴。肌離れがいいので汗をかいてもベタつきにくく、快適に過ごせます。
ゴールドラベルはクルーネックのみの展開です。
クルーネック
インナー探しに迷ったらヘインズの王道パックTシャツを
今回はヘインズを象徴するアイテム「3P Pack T-Shirt」をご紹介しました。3P Pack T-Shirtは1947年の登場から長年愛されてきたヘインズの定番中の定番商品です。インナーや肌着用の薄手の白Tをお探しであれば、ぜひ一度試してみてください!