アメリカ・テキサス州発のシューズブランド「オートリー(AUTRY)」。現在ヨーロッパや韓国などで特に注目を浴びており、ファッション感度の高い人たちの間でスニーカーが“かぶりまくる”という現象が起きています。 そこで今回は、オートリーが世界的に注目されている理由やスニーカーの特徴、サイズ感などを解説します。 最後には大人の男性におすすめの3モデルもご紹介しますので、「オートリーを初めて知った」という方も「実は最近気になっていた」という方も、ぜひ最後まで読んでみてください。 オートリーが世界的に注目されている理由 1982年にアメリカ・テキサス州で誕生したオートリー。90年代以降はブランド休止状態でしたが、2019年に拠点をヨーロッパに移して復活を遂げました。 オートリーが注目されるようになった理由の一つは、パトリツィオ・ディ・マルコ(Patrizio di Marco)氏がエグゼクティブチェアマンに就任したこと。「グッチ(GUCCI)」や「セリーヌ(CELINE)」、「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」などのCEOを歴任してきた人物のブランド参加は、ファッション業界で一躍話題となりました。 またオートリーは話題性だけでなく、確かな品質でも人気を集めています。2022年春夏シーズンに発表されたリニューアルモデル「メダリスト(MEDALIST)」は、ヴィンテージスニーカーを上質素材とモダンなプロポーションでアップデートしたもの。 これまでのスポーツブランドのスニーカーとは一線を画すエレガントなルックスは、ファッショニスタの目に新鮮に映りました。BTSやBLACKPINKといったK‐POPアイドルも着用したいことも、ブランド人気を後押し。 日本には2022年春夏シーズンに本格上陸。2024年3月にはラフォーレ原宿1階に日本初の常設店舗がオープンし、国内でも注目度が高まっています。 オートリーのスニーカー・3つの特徴 つづいてオートリーのスニーカーにはどのような特徴があるのかを3つの項目で解説します。 特徴1. キャッチーなアメリカ国旗のロゴ オートリーは売上の一部をニューヨークの自由の女神像の修復費として寄付しており、ブランドロゴに正式なアメリカ国旗を使用することが認められています。 スポーツブランドのロゴよりも主張が控えめなので、カジュアルなスタイリングだけでなくジャケパンスタイルなどのきれいめコーデとの相性も抜群。汎用性の高さも魅力の一つです。 特徴2. スポーティーかつ上品なルックス オートリーのスニーカーのアッパーに使用されているのは、カウレザーやスエード、ゴートスキン(山羊革)などの上質な素材。そのため、ラグジュアリーブランドのスニーカーに匹敵するようなエレガンスさを醸し出しています。 それにも関わらず価格は良心的。オートリーのスニーカーは「スポーツブランドのスニーカーでは満足できなくなってきた」、「かといってラグジュアリーブランドのスニーカーを思いきって買うのはなんだか違う気がする」という大人の男性におすすめです。 特徴3. “今っぽさ”と“ヴィンテージ感”が共存 アディダスの最古モデル「サンバ(SAMBA)」を筆頭に、レトロスニーカーの流行が続いている昨今。オートリーのスニーカーもヴィンテージスニーカーに程よくトレンドを取り入れたモダンなデザインになっています。 シューレースとアウトソールのカラーは“真っ白”ではなく、ライトベージュ(クリーム色)が採用されており、新品の状態からこなれたムード。また、やや厚底のソールもトレンド感の演出に一役買っています。 https://funday.jp/article/3695/ オートリーのスニーカーのサイズ感 オートリーのサイズは「EU表記」ですが、以下の表のように日本サイズ(cm)に換算されているため、サイズ選びは難しくありません。 EU表記日本サイズ(cm)37243824.5392540264126.542274327.54428 ほぼ0.5cm刻みですが、25.5cm相当のサイズだけが存在していません。25〜26cm前後の方は、サイズ選びに注意してください。 また、オートリーのスニーカーはサイズ感が大きい・小さいなどの特徴は見受けられません。基本的にはいつもジャストで履いているスニーカーと同じサイズを選んで問題ないでしょう。 甲高幅広の足の方や分厚いソックスをよく履かれる方は、1サイズアップを検討してみてください。 オートリーのスニーカーおすすめモデル ここからは大人の男性におすすめのモデルをご紹介します。なお今回はセットアップやジャケパンスタイルに合わせやすいローカットのモデルを選んでいます。 1. MEDALIST LOW(メダリスト ロー) まずは人気No.1モデルの「メダリスト ロー」をご紹介します。もともとメダリストは1985年に発売され、アメリカの雑誌では「シューズマーケットで最も優れた靴」として紹介されるなど、北米市場で知名度が高かったモデルです。 オーセンティックなスニーカーがベースになっているので、アッパーには上質で柔らかなカウレザー、インソールには肉厚なEVAソールが採用されており、フィット感と履き心地が抜群です。またシューズの内部はパイル素材。高い吸湿性と肌あたりの良さを両立しています。 2. CLC LOW(CLC ロー) 「CLC」は2023-24秋冬シーズンに登場したモデルです。メダリストをベースに、アメリカの街中でよく見かけるバスケットコートに映えるスニーカーのイメージをミックス。スポーティーかつアーバンな見た目が特徴です。 アウトソールの厚みはメダリストよりも少し高い約4cm。さりげないスタイルアップを叶えてくれます。インソールにはバスケットコートのイラストが配された遊び心のあるデザインも。CLC ローはトレンド感も重視したい方におすすめのモデルです。 3. DALLAS LOW(ダラス ロー) オートリー創業の地をモデル名に冠した「ダラス ロー」。外羽根式のドレスシューズのようなクリーンな見た目は、ビジネスシーンにもマッチします。 スーツやジャケパンスタイルに白スニーカーを合わせることは今や定番となっていますが、大人の男性が選び方を間違えると“残念”な印象に映ってしまうことも。ダラス ローであればそうした心配は不要です。 国内でも年々注目が高まっているオートリーのスニーカー 今回は世界で話題沸騰中のオートリーのスニーカーをご紹介しました。日本でもブレイク必至といわれているオートリー。まだ“かぶりまくる”という現象が起きるほどではない今のうちに、一足ゲットしておいてみてはいかがでしょうか?
パフォーマンスを維持したい男性におすすめのアイテムがリカバリーサンダル。スポーツ後のリカバリーだけではなく、日常生活においても高い疲労回復効果が期待できます。 今回は、数あるブランドの中でSALOMON(サロモン)のリカバリーサンダルをご紹介します。SALOMONのリカバリーサンダルは、アウトドアで培った高い技術が集約され、快適さと機能性を両立した人気アイテムです。 アイテムの特徴や、選び方のポイントを解説していきますので、疲労でお悩みの方や自分にあったリカバリーサンダルを探している方は、ぜひ最後までご覧ください。 SALOMON(サロモン)とは?自然との調和を目指すブランド SALOMONは、1947年にフランスアルプスの麓アネシーを拠点に誕生したスポーツブランドです。 スキーやスノボなどウインタースポーツのアイテムからトレラン、登山などのアウトドアギアまで幅広く商品を展開。自然との調和を目指すブランド理念が、多くの男性から支持されています。 そんなSALOMONは、技術の革新と商品開発に重点を置いたアイテム作りが特徴。耐久性に優れているため、流行に左右されず、アイテムを長く愛用したい大人の男性におすすめです。 また、男心をくすぐる無骨なデザインも筆者イチオシのポイント。派手さよりも機能性を重視し、本質的な価値を求めるアウトドア志向の男性にとって最適なブランドでしょう。 SALOMONのリカバリーサンダルの“REELAX”コレクションの特徴 SALOMONがアクティブな男性のリラックスシーンにおすすめのリカバリーサンダルとして展開しているのが“REELAX”コレクションです。まずはコレクションの特徴についてまとめました。 クッション性に優れた歩きやすい柔らかさ SALOMONのリカバリーサンダルの特徴がクッション性の高さです。 クッション性に富んだEnergyCell EVA ミッドソールをはじめ、サンダルに使用する素材にこだわることで柔らかな履き心地を実現しました。 ソール自体は他のリカバリーサンダルに比べるとやや固めな印象ですが、程よい弾力で疲労が蓄積した足を優しくケアしてくれます。柔らかすぎるクッション性が苦手な男性にSALOMOのリカバリーサンダルは、ピッタリのアイテムです。 程よい柔らかさと弾力性で長時間の使用でも快適に着用できます。 軽量設計で長時間の使用でも足への負担が少ない SALOMONのリカバリーサンダルは軽量設計となっています。軽量にすることで長時間の歩行でも足への負担を軽減することに成功しました。 スポーツ後はもちろん日常生活での使用でも余計なストレスを感じることなく着用できます。スポーツイベントや登山などの遠征の際に荷物を軽くできる点も大きなメリットです。 オンモードでもオフモードでも、身軽さを追求する男性はぜひSALOMONサンダルの軽さをご体感ください。 グリップ力に優れたソールでアウトドアシーンでも活躍 一般的なサンダルはグリップ力に劣るため、雨の日やアウトドアシーンに不向きな傾向にあります。 しかし、SALOMONのリカバリーサンダルはグリップ力に優れるため、いかなるシーンでも心強いアイテムとなるでしょう。アクティブな男性にこそSALOMONのリカバリーサンダルがおすすめです。 長期的に使える耐久性とコスパの良さ 他のSALOMONのアイテム同様に耐久性に優れるため、長期的に使用できる点もイチオシのポイントです。 アウトドアシーンや悪天候にも耐えうる耐久性は、アクティブな男性のライフスタイルにフィット。一度買えば長く愛用できるためコストパフォーマンスにも優れています。 身の回りのモノを長期的に大切に使いたい男性にSALOMONのアイテムはおすすめです。 SALOMONのリカバリーサンダルの選び方やサイズ感は? ここではSALOMONのリカバリーサンダルの選び方についてポイントを解説します。また気になる商品のサイズ感についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 3種類のタイプから商品を選ぶ SALOMONのリカバリーサンダル“REELAX”コレクションは、3種類のタイプが用意されています。商品を選ぶ際は、タイプ別の特徴を確認して、自分に合った商品を選ぶのがポイントとなります。 モデル特徴REELAX BREAKトングタイプ。素足でもやる気やすく通気性が高い素足REELAX SLIDEスライドタイプ。幅広いシーンで着用でき開放感◎素足・靴下REELAX MOCモックシューズ。かかとがあり快適な歩きを実現素足・靴下 「REELAX BREAK」 は鼻緒(ストラップ)がついたトングタイプのモデル。裸足で履いても擦れや引っ掛かりがないので、歩きやすいモデルとなっています。他のモデルに比べ開放される面積が広いため、通気性に優れているのも魅力です。 「REELAX SLIDE」はスライドタイプのモデル。裸足でも靴下を履いたままでもサッと履き脱ぎができ、幅広いシーンで着用できます。3つのモデルの中では一番開放感があり、普段履きにも使いやすいモデルです。 「REELAX MOC」は、モックシューズのモデルです。モップシューズとは、靴ひもや金具などがないスリッポンタイプの靴のこと。履き脱ぎが簡単なうえ、かかとがあるためフィット感も高く普段用のシューズとして使用できます。アウトドアシーンでも悪路のように歩きにくい場所におすすめです。 商品のタイプによってサイズ感も調整を サイズを選ぶときも、商品のタイプによって調節するのがおすすめです。 「REELAX BREAK」を選ぶ場合はジャストサイズもしくはやや大きめのサイズを選んでみましょう。とくに幅広の足型の人は、やや大きめを選んでおくのがおすすめです。 「REELAX SLIDE」もジャストサイズ、もしくはやや大きめのモデルを選んでおきましょう。 「REELAX MOC」はジャストサイズだとぴたっとした履き心地になります。ややゆとりが欲しい場合は、ハーフサイズやワンサイズアップを選んでみましょう。 SALOMONおすすめリカバリーサンダル SALOMONのおすすめアイテムをピックアップしました。商品選びの参考にしてみてください。 REELAX Break (リラックス ブレイク 6.0) まずご紹介するのは、ファッション性が高い「REELAX Break (リラックス ブレイク 6.0)」です。フリップフロップ(鼻緒がついたビーサンの一種)のリカバリーサンダルで、フィット感や通気性に優れたアイテムになります。 快適な履き心地を実現するためにストラップとフットベッド(インソール)を一体化に。シームレスで継ぎ目を排除しているため擦れや引っかかりがなく余計なストレスがかかりません。 シンプルかつ洗練されたデザインでリラックスシーンのみならずタウンユースとしても人気のアイテム。オフロードも街中もどんなシーンでも足元を優しく、カッコよく支えてくれます。 リカバリーサンダルにファッションの要素を取り入れたい方はぜひREELAX Breakを着用してみてください。 REELAX SLIDE 6.0 (リラックス スライド 6.0) クロッグタイプのリカバリーサンダル「REELAX SLIDE 6.0」は、アウトドアシーンに特におすすめのアイテムです。足先から甲までしっかり覆われているので、保護機能に優れたサンダル。砂利や埃などの侵入を防いでくれます。 通常、クロッグタイプは、通気性に劣るため蒸れなど快適性が弱点ですが、当アイテムは、アッパーにメッシュ素材を採用。通気性に優れるため蒸れが少なく長時間の使用でも快適さを失いません。 REELAX Break同様にクッション性やフィット感に優れたサンダルです。商品選びで迷われた際は、使用シーンや形状の好みで決めてみてください。タウンユースメインなら「Break」アウトドアメインなら「SLIDE」がおすすめです。 REELAX MOC(リラックスモック) 6.0 スリッポンタイプで人気のアイテムといえば「REELAX MOC 6.0」。かかと部までしっかり保護したい男性におすすめのリカバリーアイテムです。 ソールには、天然のゴムを配合したEVA(弾力のある素材)を採用し、クッション性に優れた柔らかな履き心地を実現。程よい柔らかな使用感のため長時間の歩行でもストレスを感じさせません。 かかと部を折りたためる点もおすすめのポイント。着脱の多い方や着脱のストレスを軽減されたい方は折って使用してはいかがでしょうか。 サンダルタイプに抵抗がある方におすすめのシューズアイテムです。スポーツ後のアクティブレストにも最適ですのでぜひ取り入れてみてください。 SALOMONのリカバリーサンダルでリラックスとパフォーマンスの向上を 話題のSALOMONのリカバリーサンダルについてご紹介しました。 高い機能性と耐久性で日常からアウトドアシーンまで幅広く活用できるSALOMONのリカバリーサンダル。自然との調和を目指すSALOMONの姿勢を反映させたアイテムはアウトドア志向の男性におすすめです。 リカバリーサンダルを取り入れて、身体のケア、パフォーマンスの向上を図ってみませんか?着用するだけで疲労回復が期待できる大人男性の救世主ともなる画期的なアイテムです。 その他のおすすめのリカバリーサンダルについてはこちらの記事にまとめています。それぞれのブランドで強みが異なりますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/2326/ 別の記事では、ファッショニスタのあいだで大注目のSALOMONのスニーカーについてご紹介しています。SALOMONのスニーカーの魅力がつまった内容になっていますのでぜひご覧ください。 https://funday.jp/article/4119/
大人世代におすすめなスニーカーとして真っ先に浮かぶのが「New Balance(ニューバランス)」です。 高級スニーカーブームの立役者であり、80年代後半から90年代前半に大ブレークした「渋カジ」スタイルの足元を支えたことで、おしゃれなアメリカスニーカーとしての地位を確立しました。それ以降、どんなタイプのスニーカーが大ブレークしようとも、トレンドから外れることのない、不動の人気を誇っています。 今回はニューバランスのアイテムから、大人世代に似合うレザースニーカーをご紹介します。魅力はもちろん、アイテムの選び方についても解説しています。 ニューバランスが気になる方や、ワンランク上のスニーカーをお探しの方は本記事をチェックしてみてください。 ニューバランスとは?矯正靴からスタートした米国シューズブランド ニューバランスは1906年、アメリカ・ボストンでアーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴メーカーとして誕生しました。 矯正靴メーカーとしてのノウハウをもとに、60年代、カスタムメイドのランニングシューズの製造を開始します。ここから、ニューバランスはスニーカーブランドとしての歴史をスタートさせます。 「ニューバランス」という名前は、「履いた人に新しい(new)、バランス(balance)感覚をもたらす」という意味が由来。ブランドが靴づくりで目指すべきポリシーを名前に採用しています。 ニューバランスは、足囲である「ウィズ」でもサイズ選択が可能な「ウィズサイジング」を世界で初めて採用したブランドとしても有名です。「ウィズサイジング」は現在でもニューバランスシューズのサイズ選択の基本となっており、シューズを履く人によりフィットしたアイテムづくりを目指すブランドらしさが感じられます。 アイコニックモデル「574」「996」誕生 ランニングシューズとして揺るぎない地位を獲得したニューバランスが、1988年に最先端のテクノロジーを取り入れたスタイリッシュなシューズとして発表したのが「574(画像上)」と「996(画像下)」です。 両シリーズは現在でもブランドの人気モデルに位置付けられています。クラシカルでスタイリッシュなデザインと最高の履き心地を持つ、両モデルは発売当時からおしゃれ好きの間で大ブレークし、現在までその人気は衰えを知りません。 ニューバランスの574と996の違いは? ニューバランスのアイコニックモデルである「574」と「996」の大きな違いはシルエットです。 996は「SL-1ラスト」という細身の足形で作られています。そのため、シルエットが美しくシャープな印象です。細身のパンツやセットアップなどキレイ目な着こなしによく似合います。ただし、足の幅が広い方には窮屈に感じることも。 一方の574は「SL-2ラスト」という丸みのある足形を使用しています。996と比べると、つま先部分にボリュームがあることが分かります。全体的にコロンとした印象のためアメカジやストリートスタイルに最適です。カジュアルなスタイルが多い方や足の幅が広い方は、574をチョイスしてみてはいかがでしょうか? ニューバランスのレザースニーカーの選び方 ここでは大人世代に似合うニューバランスのレザースニーカーの選び方について解説します。 ドレススタイルならスムースレザー、カジュアルならスウェード レザースニーカーを選ぶ際は、ファッションのスタイルによってレザーに種類を選ぶのがポイントです。具体的には、ドレススタイルならスムースレザー、カジュアルならスウェードを選んでみましょう。 ジャケットにスラックスを合わせる「ジャケパン」スタイルや、セットアップなどドレッシーな着こなしに合わせるなら、表革であるスムースレザーのタイプがおすすめです。レザーシューズのような感覚で使えるので、ビジネスカジュアルにも最適。 デニムやチノパンなどカジュアルなボトムスやアメカジやストリートスタイルなどワイルドな着こなしには、スウェード素材のスニーカーがよく似合います。起毛したレザーであるスウェードはこなれ感があるため、デイリーな装いにぴったりです。 長く履くならベーシックカラー。着用シーンを想定するのもおすすめ シューズ探しではカラー選びも大切なポイントとなります。 赤やグリーンなどのキレイ色のレザースニーカーを数多く展開するニューバランスですが、長く履くなら飽きの来ない黒や白、グレーなどのベーシックなカラーがおすすめです。ベーシックなカラーリングのアイテムなら、着こなしの幅も広がります。 もちろんトレンドやお好みのカラーで揃えてみるのもファッションの楽しみ方です。迷ったときは、どんなシーンで着用するかを想定してみてください。通勤やビジネスシーンで着用するなら、ベーシックカラーがおすすめ。普段使いで遊び心のあるアイテムを選びたいなら、好みのカラーを選んでみましょう。 レザースニーカーのサイズ感はジャストかハーフサイズアップを スニーカーは大きめをチョイスされる方が多いかと思いますが、ニューバランスに限らず、レザースニーカーはジャストサイズからハーフサイズアップがおすすめです。 キャンバススニーカーと違い、レザースニーカーは履いているうちに皮が伸びるてくるため、足型に馴染んでいきます。 ワイズ表記サイズ感B細めDやや細め2E標準4E幅広 よりサイズ選びでこだわるなら、ワイズ(足囲)に注目しましょう。ニューバランスはモデルによってワイズが表記されているため、足型の特徴に合わせて商品を選ぶとより快適な履き心地を得られます。 大人に似合うニューバランスのレザースニーカーおすすめ5選 大人世代に似合うニューバランスのレザーシューズをピックアップしたのでチェックしてみてください。 CM996 ニューバランスといえば外せない996に限りなく近い復刻モデルである「CM996」。 クッション性に優れたC-CAP搭載の2層構造ミッドソールとPUインソールを搭載しているので快適な履き心地を楽しむことができます。上質なスムースレザーを使用しているのでラグジュアリーなムードも。スマートカジュアルやワンランク上のデイリースタイルによく似合う一足です。 ML574 996と並びニューバランスを代表するモデルである574。同モデルは、アッパーに50%以上、アウトソールには5%のリサイクル素材を採用し、環境に配慮したサステナブルな一足になっています。 上質なスウェードレザーとメッシュのバランスが抜群な一足です。アメカジからジャケパンスタイルまで幅広いスタイルに似合います。初めてニューバランスにトライされる方にもおすすめのモデルです。 BB550WWW 80年代にバスケットボールシューズとしてリリースされたモデルを復刻した「BB550」。 スムースレザーのアッパーを使用した贅沢な一足です。90年代の雰囲気が漂うシューズなのでアメカジやストリートスタイルに最適。セットアップのハズシアイテムとしても活躍してくれそうです。 MW585 足の幅が広い方におすすめの「MW585」は人気のウォーキングシューズ。 ハイレベルの防水性、通気性、防滑性、クッション性とともに快適な歩きをサポートしてくれます。優れた衝撃吸収性と反発性を高次元で満たした ABZORBを、ミッドソール全面に使用しているので履き心地はとても快適。レザーシューズのように使えるのでビジネスシーンにもおすすめです。 997H 軽量で柔軟性があるレザーアッパーを使用した997H。EVAコアとポリウレタンリムを備えたENCAPミッドソールを搭載したモデルで履き心地は抜群です。ラグジュアリーでクリーンなスニーカーなのでオフィスカジュアルにもおすすめな逸品。 スニーカーのロールスロイストと称されるニューバランス アメトラを代表するデザイナー、ラルフローレン氏が「雲の上を歩いているようだ」と絶賛したことでスニーカーのロールスロイストと呼ばれるニューバランス。矯正靴メーカーとしてのノウハウを活かした履き心地はもちろん、クラシカルで上品なデザインも、スニーカーのロールスロイストと称される所以です。 今回は、ニューバランスが大好きな筆者が、大人世代に似合うニューバランスのレザースニーカーをピックアップしました。 快適な履き心地と、クラシカルなデザインのニューバランスのレザースニーカーでデイリースタイルを格上げしてみてはいかがでしょうか?
ランナーの皆さんは、ランニング中のエネルギー補給をどうされていますか?補給食の摂取方法次第で、パフォーマンスや安全面に大きな差が出るため、正しい知識を持つことが大切です。 筆者もマラソンを始めた当初、一定の距離を過ぎたあたりから急激に体力が落ち、ハンガーノックを起こしていました。その問題を解決したのはトレーニングではなく、エネルギー補給の見直しでした。 今回は、看護師の資格を持ち、国内外のトライアスロンレースに参戦する筆者が補給食(エナジージェル)についてまとめています。効果とおすすめの摂取方法、選び方からおすすめの商品まで解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。 ランニングジェルとは?効果と代表的な成分を知ろう ランニング中に摂取するジェルは、エナジージェルと呼ばれます。運動によって失われたエネルギーを効果的に補充してくれるため、ランナーにとって必要不可欠なアイテムです。 エナジージェルは、固形の補給食と違い、携行のしやすさ、飲みやすさ、吸収の速さなどの強みがあります。以下に代表的な成分とランニングでの効果をまとめました。 BCAA(分岐鎖アミノ酸)筋肉の合成促進、分解予防。疲労軽減。アルギニン(アミノ酸の一種)酸素供給量UPで持久力向上、疲労軽減。シトルリン(アミノ酸の一種)集中力の向上。運動後の疲労、筋損傷を軽減。ナトリウム・カリウム電解質補正。脱水や痙攣を予防。マグネシウム足つりを予防。筋痙攣、疲労を軽減。クエン酸疲労物質の乳酸を分解。効率的なエネルギー産生。カフェイン集中力UP。脂肪燃焼。精神的な疲労回復。糖質エネルギー補充。筋回復を促進。 ランニングジェルの効果的な摂取のタイミングと成分とは エナジージェルはいつ何を摂取するかが非常に大切です。シーン別に摂取すべきタイミングと成分についてご紹介します。 レース前 筆者はレースの30分前にエナジージェルを半量摂取します。1個丸ごと摂取すると胃がもたれる感じがあるため半量に抑えています。 個人差はありますが、ランナー仲間の多くは、30〜60分前に摂取しているとのことでした。本番を想定したトレーニングの際に自分にあったタイミングと量を探してみてください。 レース前に積極的に摂取したい成分は「糖質」「BCAAなどのアミノ酸」「クエン酸」です。それらはエネルギー源となり、効率的にエネルギーを産生するため持久力の維持、疲労軽減に効果的です。また「カフェイン」を摂取することで脂肪を効率的にエネルギーに変え、集中力UPが期待できます。 レース中 レース中は、早めの補給を心がけましょう。エネルギーが枯渇した場合、エナジージェルなどの補給食ではリカバリーが難しいです。 摂取のタイミングは、距離を目安にする派、時間を目安にする派、感覚に頼る派で個人差があります。筆者は距離で摂取のタイミングを決めており、15キロ地点から10キロごとにエネルギー補給を行っています。 レース中は「アミノ酸」「ナトリウム・カリウム」「クエン酸」「糖質」などあらゆる成分が必要です。筆者はレース後半にかけて糖質を増やしていくイメージでバランスよく摂取できるように心がけています。 トレーニングの際に、実際に試して自分にあった摂取のタイミングを見つけてみてください。 レース後 レース後は、補給が疎かになりがちですが、しっかりとエネルギーを補充することで疲労回復効果が期待できます。 「アミノ酸」「糖質」「ナトリウムなどの電解質補正」に加えて、ジェルでは補いにくいタンパク質の摂取がおすすめです。摂取するタイミングは、レース直後から1時間以内が推奨されており、効果的に成分を取り入れることができます。 筆者は、好みの味のエナジージェルをレース後に取っておき、完走のプチご褒美として楽しんでいます。 ランニングジェルの失敗しない選び方とは エナジージェルを選ぶ上で大切なことについてまとめました。効率的なエネルギー補充のためにもぜひ参考にしてみてください。 摂取するタイミングを考えて成分表をチェック エナジージェルを購入する際は、いつ摂取するかを考えて商品を選んでください。 前述の通り、レース前とレース中では積極的に摂取したい成分が異なります。各アイテムに成分表が記載されていますので必ずチェックしましょう。 好みの味でモチベーションアップ エナジージェルは、各メーカーが味にもこだわった商品を展開しています。柑橘系のさっぱり系から、甘め、しょっぱめまで幅広い味が販売されているため、好みの味を見つけるのも楽しみの一つです。 筆者は、マラソンやトライアスロンなどの長時間のレースでは、異なった味のジェルを用意しています。味を変えることで気分転換になり、補給がレース中のちょっとした楽しみに変わります。 エナジージェルもレース本番までに事前の練習を エナジージェルは、レースでのぶっつけ本番での使用は絶対に避けましょう。 アミノ酸などはあまり問題ありませんが、マグネシウム入りのジェルはランナーによっては、お腹を下してしまうことがあります。 マグネシウムは、足つりを予防する効果が期待できる一方、便を柔らかくする働きがあります。レース本番でそうならないためにも事前に摂取して自分に合うかチェックしましょう。 摂取しやすさも選ぶ上で重要なポイント 味や成分だけではなく、摂取のしやすさも商品選びのポイントです。 レース中は、キャップタイプのジェルがこまめに補給できるのでおすすめです。キャップタイプ以外の商品は、基本的に飲み切りになります。 ワンポイントアドバイスとして、レース前にキャップを少し緩めておく、切り口を少し開けておくことを忘れずに行いましょう。小さな工夫ですが、レース中スムーズにエナジージェルを補給できるためストレスの軽減に繋がります。 ランニングにおすすめのジェル5選 エナジージェルのおすすめアイテムを5つピックアップしました。おすすめの摂取のタイミング、代表的な成分をまとめていますので参考にしてみてください。 AMINOSAURUS gel(アミノサウルスジェル) 2025年現在、大ヒット中のエナジージェルといえば「AMINOSAURUS gel」です。市民ランナーからエリートランナーまで幅広い層のファーストチョイスとなっています。 “ランナーに必要なすべてをここに”と打ち出され、これ一つでマラソンに必要な栄養素をカバー。新世代のアミノ酸と注目されているアルギニンやシトルリンを豊富に含有しており、へたれにくいと話題の商品です。 アミノ酸は国内のGMP認定工場(厚生労働省が定めた基準をクリア)で製造。安全で高品質な商品となっています。 カフェイン入りの白と、カフェインなしの黒の2種類に分かれています。レース中は、カフェインなしの白を先に摂取し、カフェイン⼊りの黒を後半に摂取しましょう。 おすすめのタイミングレース中主な成分アルギニン2000mg 、シトルリン1000mg、クエン酸2700mg 、マグネシウム50mg、カフェイン(黒のみ)75mg Mag-on(マグオン) 水溶性のマグネシウムが豊富に含まれる「Mag-on」は、足がつりやすいランナー必見のエナジージェル。トライアスリートを中心に絶大な支持を得ていている商品です。 レース中は、汗で大量のマグネシウムやミネラルが放出されるため、痙攣や足のつりの原因になってしまいます。Mag-onを摂取することで効果的にマグネシウムを補充でき、レース後半でも足の痙攣やつりを予防してくれます。 ベースに別のジェルを準備し、マグネシウムを補う形でMag-onを摂取しているランナーも多く見かけます。さまざまなフレーバーが展開されており、食塩相当量が含まれるタイプやカフェインレスの商品に分かれています。 下の図は、筆者イチオシのレモンフレーバーの成分表です。味やカフェインの有無も踏まえて商品を選んでみてください。 おすすめのタイミングレース中、レース後主な成分エネルギー120kcal、炭水化物30g、マグネシウム50mg、カフェイン25mg amino VITAL(アミノバイタル) 味の素から販売されているアミノバイタルは、初心者からシリアスランナーまで多くの選手を支えてきたロングセラー商品です。 アミノバイタルシリーズは、レース前、レース中、レース後とおすすめの用途別に商品が展開されています。それぞれバランスよくアミノ酸が含まれており、レース前からレース後まで的確にアミノ酸を体内に補充してくれます。 商品選びがしやすく、コスパがいいため商品選びで迷われている方はアミノバイタルで間違いないでしょう。 下の表は、レース中におすすめのアミノバイタルの成分です。 おすすめのタイミング商品別におすすめのタイミングが設定主な成分エネルギー:109kcal、たんぱく質:2.8g、炭水化物:24.4g、食塩相当量:0.23gアミノ酸:2500mg(アラニン:2.25g、プロリン:0.25g) オレは摂取す 一度聞いたら忘れられない独特の商品名が特徴の「オレは摂取す」は、アミノ酸とビタミン、鉄分が豊富に含まれた製品です。 エリートランナーや箱根駅伝の常連校などが積極的に取り入れている当アイテム。「実感力」をテーマに掲げ、多くのランナーがその効果を実感し、これからさらに注目を集めるであろうジェルです。 成分はもちろん、味も人気で美味しく飲みやすいという声が多く聞かれています。レース前、レース中、リカバリー用に用途が分かれている点も選びやすくおすすめのポイントです。 下の表は、リカバリーにおすすめの天然まぐろ皮由来コラーゲン配合アイテムの成分です。 おすすめのタイミング商品別におすすめのタイミングが設定主な成分アミノ酸 8353mg(BCAA:3870mg その他アミノ酸4483mg) まぐろコラーゲンペプチド 3000mg MEDALIST(メダリスト) コスパよく、効率的にエネルギーをチャージしたいランナーにおすすめのアイテムが「メダリスト」です。 天然由来の成分で作られており身体に優しく、食べやすい食感と味が人気でリピーターが絶えません。また、フルマラソン完走を想定し、5キロごとに摂取すべき商品が細かく展開されています。 レース前からレース後までメダリストで統一することで、必要なタイミングで最適なエネルギーを補充できます。味もそれぞれ異なるため楽しみながら補給できる点もランナーに人気のポイントです。 下の表は、25km地点におすすめのブドウとはちみつ味の成分です。 おすすめのタイミング商品別におすすめのタイミングが細かく設定主な成分エネルギー106kcal、炭水化物26.3g、食塩相当量0.20g、クエン酸 ランニングジェルを味方につけて最高のパフォーマンスを 全ランナーに知ってほしい、エナジージェルの効果と摂取すべきタイミング、成分についてご紹介しました。 エナジージェルを正しく活用することでパフォーマンスの向上につながり、自分らしい走りが実現します。レース本番でいきなり試すのではなく、トレーニング時に摂取し、ご自身にあった商品を探してみてください。 筆者のように補給食を変えることで記録が急激に伸びる方もきっといるはずです。今回の記事がランナーのパフォーマンスの向上につながりますように!
この記事では、ランニングが趣味の男性へのおすすめのプレゼントを現役のランナーである筆者がご紹介します。 プレゼントを贈るなら、相手に喜んでもらえる物を選びたいものです。しかし、ランニングはギアが少ない分、アイテム一つひとつにこだわりをもつランナーが多くプレゼント選びは難しいのが現状です。 今回は現役のランナーの視点から「これをもらったら嬉しい」と考える実用的で使い勝手の良いアイテムをピックアップしました。料金は、5,000円以内のアイテムに絞っています。 ランナーが“本当に嬉しい”と喜ぶこと間違いなしのアイテムをぜひご覧ください。 ランニングが趣味の男性には実用的なアイテムがおすすめ ランニング好きの男性へのプレゼントは実用的なアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。 ランナーへのプレゼントとしてシューズやウェアを想像しますが、ブランドや素材、機能やカラーリングなど好みは人それぞれ。筆者自身も好みではないウェアをもらって困惑した経験があります。 好みが分かれやすいアイテムよりも消耗品やボディケアアイテムといった実用的なアイテムがおすすめです。次の章では実際のアイテムをご紹介していますので参考にしてみてください。 ランナーへのプレゼントにおすすめアイテム5選 実際にランナーへのプレゼントにおすすめのアイテムをご紹介します。それぞれの商品の良さをランナー目線で解説していますので、プレゼント選びの参考にしてみてください。 1.Tabio(タビオ):レーシングランプロ五本指ソックス ランニングギアの中でも最も頻繁に買い換える消耗品の一つにソックスがあります。ソックスは好みが分かれにくく、すぐにダメになるので何枚あっても困らないギアです。 ソックスの中でも筆者がおすすめのブランドは、Tabio(タビオ)です。Tabioは、1968年に創業された日本の老舗靴下専門ブランド。靴下専門ブランドならではのこだわりが随所にみられ、初心者からシリアスランナーまで幅広い層から支持を集める人気のアイテムです。 最大の特徴は、立体製法とシリコンラバーにあります。日本人の足の形に合った製法で抜群のフィット感とホールド感を実現。かかと面積が大きく、着地面をサポートするため安定した走りを実現してくれます。 日本人の足にピッタリとハマるソックスとして多くのランナーが愛用しているTabio。カラバリも豊富なため、その方にあった色を選んでみるのもおすすめです。 https://funday.jp/article/4634/ phiten(ファイテン): メタックス クリーム 「大切な方に身体を労ってほしい」そんなメッセージを込めてボディクリームをプレゼントしてみてはいかがでしょうか? ランナーの間で人気のボディクリームはphiten(ファイテン) メタックスクリームです。phitenは、さまざまな競技のトップアスリートから選ばれているボディケアカンパニー。独自技術であるアクアチタンを使用したRAKUWAネックレスは、シリーズ累計4,300万本(2023年時点)を突破しました。 ボディケアの最先端をいくphitenのクリームは、鎮痛や疲労回復などさまざまな効果が期待できます。ランニング後のセルフケアに取り入れることで翌日以降のコンディション作りにも効果的です。 また、メタックスクリームは、疲れた身体を癒やすボディクリームとしてだけではなく、スキンケアにも使える汎用性も魅力的。なめらかでサラリとした肌触りのため、ベタつきが苦手な男性にもおすすめです。 ボディケアアイテムは、サイズや好みの影響を受けにくいためプレゼントに最適です。「身体を大事にしてほしい」という気持ちと共にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。 THE NORTH FACE(ザノースフェイス):GTDグローブ マラソンは、秋から冬の寒い時期がハイシーズンのため防寒グッズは欠かせません。寒さに負けないように汎用性の高いランニンググローブをプレゼントに贈ってみてはいかがでしょうか。 筆者のおすすめは、ノースフェイスのGTDグローブです。ランニングのみならずアウトドアや日常でも活躍するためシーンを選ばず使い勝手のいいアイテムです。 滑らかな着用感とストレッチ性が特徴の快適性に優れた当アイテム。吸汗速乾性を備えているためランニング中も蒸れや冷えなどの不快感を軽減してくれます。手袋を着用したままスマホなどを操作できるタッチスクリーン搭載のため、日常使いでも重宝できる点もおすすめです。 また、ブランドロゴのワンポイントデザインのため好みが分かれづらい外観もgood。スポーツブランドから展開されている「ダサい」ギアではなく「おしゃれ」なアイテムはセンスのいいプレゼントになるでしょう。 https://funday.jp/article/3610/ SALOMON(サロモン): RS WARM TUBE ネックウォーマー 寒いマラソンシーズンで活躍するネックウォーマーも汎用性が高いためランナーへのプレゼントに喜ばれるアイテムです。多くのランナーが気温の低い時期や時間帯のランニングに重宝しています。 せっかくプレゼントをするならアウトドアや日常でも使えるサロモンのアイテムをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。当アイテムは、アウトドアブランドのサロモン“らしく”抜群の保温性や軽量設計など機能性に優れたネックウォーマーです。耐久性も高いため長い期間活躍してくれるでしょう。 柔らかな素材のフリースライナーを採用しているのでストレスのない快適さで着用者を選びません。ストライプ柄のデザインがスタイリッシュさを演出し、スポーツカジュアルとして日常でも活躍できるおすすめのネックウォーマーです。 当アイテムは、ややタイトなサイズ感になっていますのでその点は注意してください。 今治マフラータオル buddy20×100cm 3枚セット 実用的なプレゼントの定番であるタオルをランナーに贈ってみてはいかがでしょうか。 当アイテムは、薄手のマフラータイプのため首にかけたまま快適にランニングを楽しめます。今治タオルの品質基準をクリアしており、やわらかな肌触りが心地よく、プレゼントに最適なアイテムとなるでしょう。 吸水性に優れているためランニングでかいた汗を素早く吸収。軽量でかさばらないため持ち運びにも便利です。 ランニング以外にもアウトドアやジム、日常使いでも幅広いシーンで活躍。何枚あっても困らないため、きっとランナーは喜んでくれるはず。実用的で“外したくない”プレゼントをお探しの方にはおすすめのアイテムです。 ランナーが本当にほしい、嬉しいアイテムを大切な方へ 実際にランニングを趣味とする筆者が5,000円以内で購入できるアイテムに絞ってもらって嬉しいアイテムをセレクトしました。 筆者自身も「使わない、いらない」アイテムをプレゼントされた苦い経験があります。好みが分かれるトップス、パンツ、シューズはあえて外しました。消耗品を中心に実用的でランナーが「本当に欲しいモノ」をランナー目線で選んでいます。 プレゼントは気持ちが大切ですが「いらないモノはいらない」。ランナーにとってランニングギアは、特別なモノだからこそ「本当に嬉しい」プレゼントを気持ちとともに届けてみてください。 この記事がプレゼントを贈るあなたと受け取ったランナーの役に立ちますように。
健康維持や体力向上を目的に、筋トレを始めるミドルエイジの方も増えてきました。しかし、プロテインなどいろいろなサプリの情報や商品が多すぎて、初心者からすると「どれが必要なのか分からない」と悩む方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、筋トレを6年以上続ける筆者が、大人の筋トレのビギナーにすすめたいサプリを厳選して5つ紹介します。そもそもサプリをどう捉えたほうがいいのかや、ビギナーはどう選べばいいのかも説明するので参考にしてください。 必要なサプリだけしっかり摂るのであれば、浪費せずに効果も得られます。効果をしっかり実感して、モチベーション高くトレーニングを続けましょう。 サプリの正しい捉え方。筋トレにサプリを取り入れる前に知っておきたいこと まずは、商品を選ぶ上での前提となるサプリの正しい捉え方について説明します。 サプリメントは魔法の粉ではない サプリメントは、筋肉を大きくしたり脂肪を減らしたりする魔法の粉ではありません。食事でしっかり必要な栄養を摂るのが基本です。 サプリは医薬品ではなく栄養補助食品です。日々の暮らしの中で食事で足りていない栄養を、パウダー状や錠剤にしたものがサプリです。サプリの効果に過度な期待は持たず、あくまでも補助として活用する意識を持ちましょう。 筋トレでは持ち上げる重りを少しずつ増やしながら(漸進性過負荷の原則)、ご飯とサプリで必要な栄養素を補給すれば、きっと筋肉は付いていきます。 便利さを買うと捉えて状況に応じて使い分ける サプリを買うということは、便利さを買っているということと捉えましょう。 大人になって日々のタスクをこなしていると、自分が望んだ栄養バランスの食事が摂れないタイミングやシーンがあると思います。また、自宅にいても「食材を買って、調理する」という手間をかけたくないということも多いはず。 そんなときに「時間や手間を省いて栄養を摂れる」という便利さを持っているのがサプリメントです。 自炊が苦でない人は栄養価の高い料理を自分で作ってみる、忙しくて時間が取れない人はどんどんサプリを有効活用する、というように状況に応じて使い分けるのがポイントです。 筋トレビギナーのサプリメントの選び方 ここからは、筋トレビギナーの人はどのようにサプリを選べば良いか解説します。以下を参考にしてどんなサプリを用意するか考えてみてください。 継続して買いやすいものを選ぶ 購入方法や価格の面で継続して買いやすいサプリメントを選びましょう。 サプリメントは一回だけではなく、継続して摂ってみないと効果の有無を判定できません。継続して摂るためにも、「簡単に購入する方法がある」「定期的に買っても大丈夫な程度の価格」といったポイントを押さえておきましょう。 たとえば、Web上でいつでも買える、近くのショップでも売っている、国産で低価格なブランドである、まとめ買いをすれば安くなる、といった点を確認しておくのがおすすめです。 体質に合う種類を必要な分量だけ 自分の体質に合った種類を選んで、必要な分量だけ摂るのも選び方のポイントです。 たくさんの情報を見ていると、ついついサプリメントだけで「筋肉が付いた」「脂肪が落とせた」と思いがちです。もちろん成功にサプリはしっかり貢献してくれますが、目移りしているとお金と時間を浪費するだけになってしまいます。 必要だと納得したサプリを買って、必要な分量だけ摂取するようにしましょう。 「基準よりもたくさん摂ったら効果も大きい」と思って大量買いする必要はありません。必要な分量だけでそのサプリが本来持っている効果は期待できます。 ちなみに筆者も以前、プロテインを多く摂りすぎたことにより腸内環境を乱してしまいました。血液検査をして判明したのですが、肝臓にも負担をかけてしまっていたようです。過度に摂取するとそのようなリスクもあることは理解しておいてください。説明書などにある基準の分量を摂ってみて、自分の体の反応から摂取を判断するのがおすすめです。 筋トレビギナーにおすすめの5つのサプリ トレーニングのビギナーにおすすめのサプリを厳選しました。5つそれぞれについて解説するので、購入するものの参考にしてください。 プロテイン(WPC) X-PLOSION「100%ナチュラルホエイプロテイン」 世間的な認識もどんどん広がっていますが、サプリメントの中でもプロテイン(WPC)はやはりおすすめです。 プロテインは、お肉や魚、卵、豆などに多く含まれています。ただ、トレーニング後にすぐ補給したい場合や外出中で希望の食事が取れない場合など、パウダーがあると便利なタイミングはまだまだあります。 プロテインの中でもWPCとは「Whey Protein Concentrate(ホエイプロテイン コンセントレイト)」のこと。牛乳を濾過して取り出された乳清という物質を濃縮しパウダー状にしたものです。WPCはタンパク質の含有量が約80%で脂質や乳糖などの栄養分も含まれており、比較的リーズナブルに購入できて旨みも十分あるのが特徴です。 WPCの商品から、ここではX-PLOSION(エクスプロージョン)の「100%ナチュラルホエイプロテイン」をおすすめします。安心・安全の国内生産であるにもかかわらず、低価格を実現。日常から飲料として美味しく飲める味が用意されているので、きっと好みの味が見つかりますよ。 プロテイン(WPI) BULK SPORTS「ISOPRO」 牛乳でお腹を壊しやすい人には、WPIのプロテインがおすすめです。 子供の頃は平気だったけれど、大人になるにつれて牛乳でお腹の調子が悪くなるようになった方もいますよね。それは牛乳の中に存在する乳糖という成分に対する不耐症で、日本人の3分の2が該当するとも言われています。大人になると乳糖を分解するラクターゼの分泌量が不足してしまうことが原因です。 WPCのプロテインパウダーには乳糖がまだ含まれているので、体質的に不向きな人もたくさんいます。そこでおすすめしたいのが、WPCをさらにイオン交換で精製することで高純度なたんぱく質を抽出し、含有量を90%以上にまで引き上げるWPI(ホエイプロテイン アイソレイト)です。WPIは精製の過程でほとんどの乳糖を排除するので、不耐症の人も安心して摂取できますよ。 WPIのおすすめは、BULK SPORTS(バルクスポーツ)「ISOPRO」。 販売実績20年以上の国内サプリ専門メーカーのBULK SPORTSが販売するWPIがこちらです。WPCに比べるとやや高価ですが、高濃度のたんぱく質と低脂質・低糖質を実現したこのパフォーマンスを考えると納得できます。減量中や余計なカロリーを摂りたくない場合にもありがたい相棒になってくれるはずです。 マルチビタミン 大塚製薬 NATUREMADE(ネイチャーメイド) 「スーパーマルチビタミン&ミネラル」 マルチビタミンも健康的な体作りを続けていく上で必要なサプリです。 体作りを考える上で優先すべきはたんぱく質・脂質・炭水化物(PFC)のバランスではありますが、それ以外のビタミンやミネラルといったミクロ栄養素も大切です。代謝を上げる、抗酸化作用がある、疲労回復できる、などいろいろなベネフィットがあることが理由です。 しかし、ミクロ栄養素を野菜などから毎日摂ることは、調理する手間を考えると簡単ではありません。そのため、摂るべき栄養素が一つの錠剤などにまとまったマルチビタミンを飲むことをおすすめします。 今回紹介するのは、大塚製薬のNATUREMADE(ネイチャーメイド) 「スーパーマルチビタミン&ミネラル」。1日1粒で必要なビタミン12種類とミネラル7種類が摂れて、健康な暮らしのベースとなってくれます。リーズナブルな価格と、ドラッグストアなどで販売されている手に入れやすさが魅力の商品です。 クレアチン BULK SPORTS「クレアチン モノハイドレート パウダー」 筋トレをして筋肉を大きくしていきたい人におすすめしたいのが、クレアチンです。 クレアチンは、より強度な運動をすることを助ける効果、筋肉の回復を助ける効果、筋肉の成長を助ける効果が科学的に証明されています。つまり、トレーニングを重い負荷で行うこと、その回復が早いので頻度をあげられること、筋肥大もサポートしてくれることという効果があります。 BULK SPORTS「クレアチン モノハイドレート パウダー」をクレアチンの商品として提案します。クレアチンに関しても、国内サプリ専門メーカーのBULK SPORTSが製造するものはやはり優秀です。グラム数にすると高価に思えるクレアチンですが、毎日3〜5gほどの少量摂るだけで大丈夫なので積極的に取り入れましょう。 BCAA meiji 「SAVAS BCAAパウダー」 トレーニング中の水分補給に水と一緒に摂取したいのが、BCAAです。 BCAAは、必須アミノ酸の中でも重要な種類であるロイシン・イソロイシン・バリンで構成されたもの。摂取することでトレーニング時のエネルギー源となるとともに、筋分解を抑制してくれる効果があります。 BCAAのおすすめとしては、大手国内メーカーmeijiのサプリブランドSAVAS(ザバス)から販売されているBCAAパウダーを紹介。さすがの信頼性と低価格が実現されており、吸収に優れたホエイペプチドやビタミン・ミネラルなどがプラスされているのもうれしいポイントです。水分補給はトレーニング中すべての人に必要なことなので、お気に入りの味のBCAAを混ぜて美味しく補給してくださいね。 サプリを有効活用して体作りを効率的に 本記事では、ミドルエイジから筋トレを始めたような方へ向けて、おすすめのサプリを5つ紹介しました。 基本的な食事・運動・休養をしっかり実践することが重要ではありますが、それを支えるものとしてサプリは欠かせません。今の自分に必要なものを見極めて、活用できるものは無理のない範囲で活用しましょう。 サプリの効果にも後押しされて体作りが上手くいけば、ミドルエイジ以降も自信を持って若々しく暮らしていけますよ!
今回は、全ランナー必見のSUUNTO(スント)のランニングウォッチについてご紹介します。 ランニングウォッチは、ブランドやモデルによって性能や価格が大きく異なります。アンダースペックやオーバースペックにならないためにもご自身にとっての最適解を見つけることが大切です。 記事ではSUUNTOの歴史や魅力、選び方からおすすめのアイテムについて解説しています。北欧生まれの美しさとたくましさを兼ね揃えたブランドの魅力をたっぷり堪能してみてください。 SUUNTOとは?アウトドアシーンを牽引してきたブランド SUUNTOは、1936年にトーマス・ヴォホロネン氏によってフィンランドで創業されました。 創業者は、冒険家でありオリエンテーリング(地図やコンパスを使用して山野を最短で駆け抜けるスポーツ)選手でした。彼は、従来の乾式コンパスの不確実さと不安定さに疑問を抱き、高精度の液体充填コンパスの大量生産方法を発明します。 この発明が原点となり、屋外向けのコンパスやダイビングウォッチの開発などアウトドアシーンを牽引してきたSUUNTO。近年は、その高い機能性からアウトドアのみならず、フィットネスやランニングにおいても高いシェアを誇っています。 SUUNTOは、フィンランド語で「方向」を意味する言葉です。SUUNTOランニングウォッチがユーザーの冒険心を進むべき方向に導いてくれることでしょう。 SUUNTOが人気の理由は?耐久性、デザイン性、機能性が秀逸 登山やダイビングのイメージが強いSUUNTOですが、ランニングシーンでも高い評価を得ています。SUUNTOウォッチの特徴とメリットについてご紹介します。 耐久性の高さはSUUNTOのシンボル 第二次世界大戦中、銃撃にあったフィンランド兵は奇跡的に命を救われます。命を救ったのはポケットに入れていたフィールドコンパス。SUUNTO製のフィールドコンパスが銃弾を受け止め、貫通を許しませんでした。 その出来事以降、頑丈さ、耐久性の高さはSUUNTO製品のシンボルとなっています。ランニングシーンにおいても耐久性の高さは武器となり、雨風、転倒や接触でも機能を失わずランナーの走りをサポートしてくれるでしょう。 さまざまなカラーリングとテイストで好みのデザインを選びやすい デザイン性の高さもSUUNTOウォッチの魅力です。筆者は、主に二つの特徴があると感じています。 一つ目は、北欧の洗練された美しさ。主張しすぎないシンプルでミニマムなデザインのため、日常使いとしても重宝できます。 二つ目は、ミリタリーチックな無骨なデザインです。男心をくすぐるデザインで普段使いからアウトドアシーンまで幅広く活躍。アウトドア思考の男性にとって飽きのこないデザイン性ではないでしょうか。 高精度のGPSでランナーの走りを詳細に見える化 GPS精度の高さもSUUNTOウォッチの特徴です。元々は、液体充填コンパスが原点となっていますが、近年はGPS分野にも力を入れています。 さまざまな衛生システムに対応し、あらゆる場所で正確な位置情報を入手可能。距離やスピードを正確に測定したいランナーにとってGPSの精度の高さは必須の機能です。 アウトドアシーンやマルチスポーツで活躍する汎用性 ランニングのみならずアウトドアシーンや他のスポーツでの使用をお考えの方にもSUUNTOがおすすめです。 SUUNTO製品の多くは、マルチスポーツに対応しており、あらゆるアクティビティで活躍します。筆者は、トライアスロンや登山でSUUNTOを使用し、高い機能性と耐久性でより快適にアクティビティを楽しめました。 特に、登山やトレイルランニングでは、コンパス機能や気圧計、高度計が安全かつ正確にユーザーをサポートしてくれるでしょう。 SUUNTOランニングウォッチの選び方とシリーズ比較 ランニングウォッチは、使いたい用途を考えて商品を選ぶ必要があります。SUUNTOウォッチを選ぶ際の注意すべき点についてご紹介します。 使用したいシーンを考える SUUNTO製品は、さまざまなアクティビティに対応しています。当然ながら機能性と価格は比例するため使用するシーンにあったアイテムをセレクトしましょう。 登山やトレイルでの使用をお考えの方とヘルスケア機能を充実させたい方では、ベストなアイテムが変わります。筆者は、トライアスロンでの使用をメインに考えていたので、スイムの細かいデータを分析できるアイテムをセレクトしました。 次の章でそれぞれのシーンにピッタリのアイテムをご紹介します。 SUUNTO各シリーズ比較 SUUNTOの代表的なシリーズをおすすめのシーン毎にまとめています。いずれもランニングに対応しているため、ランニング+αで何を求めるかを踏まえてアイテムを選んでみてください。 ランニングSuunto Run、Suunto Race、SuuntoヘルスケアSuunto 3 Fitness登山・トレランSuunto Core、Suunto AmbitダイビングSuunto Ocean、Suunto DアドベンチャーSuunto Vertical、Suunto Core SUUNTOおすすめランニングウォッチ4選 SUUNTOのおすすめアイテムをご紹介します。それぞれのアイテムの特徴について言及していますので参考にしてみてください。 Suunto Run 走ることに特化した「Suunto Run」は、レベル感を問わず、すべてのランナーにおすすめできるアイテムです。エントリーモデルとして初心者ランナーに選ばれています。 ランニングに必要ない機能を省き、重量はわずか36gと驚くほどの軽さ。シンプル設計で使い勝手の良さもランナーに好評です。 AMOLEDディスプレイが昼夜を問わず、ランニング中にすばやく時計からの情報をキャッチ。オフラインでの音楽再生も可能なため、ランニング中に音楽を聴く方にもおすすめのアイテムです。 Suunto Runを実際に使用したレビューをこちらの記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/14379 SUUNTO 9 Peak Pro SUUNTOの最高峰の技術がつまったハイスペックモデル「SUUNTO 9 Peak Pro」。トップアスリートも使用しており、機能面に妥協を許したくないランナーにピッタリのアイテムです。 重さ52gと軽量化に成功しており、ランニング中にもストレスなく着用できます。また、高精度のGPSモード使用時でも最大40時間バッテリーが持続。ウルトラランナーやトライアスリートなど長時間のスポーツにもおすすめです。 ミニマムなデザインからは想像できないようなタフな作りで耐久性にも優れるSUUNTO 9 Peak Pro。エリートランナーはもちろん、ランニングを愛するすべての方にぜひ試してほしい究極のアイテムです。 SUUNTO 3 高い性能を求めず、ファンランや健康維持のためにランニングを楽しみたい方には「SUUNTO 3」も魅力的です。 心拍モニター搭載で、フィットネスレベルやストレスを測定。睡眠の質まで客観的なデータを基にアセスメントします。また、歩数や消費カロリーを24時間追跡することで日常生活から健康に対する意識付けにも効果的です。 時計本体にはGPS機能はついていませんが、Suunto Appでスマホと連動させることでGPSによる測定も可能になります。ランニングをスポーツとしてではなく、健康維持のために取り組みたい方はぜひ手にとってみてください。 SUUNTO Race レースとトレーニングのための究極のパフォーマンスウォッチと打ち出された「SUUNTO Race」。SUUNTOの高い機能性がギュッとつまったハイスペックなアイテムです。 多くのトレイルランナーが愛用している当アイテムは、高精度のGPSで最大50時間のバッテリー駆動の“いかつめ”設計。耐久性が高く、ウルトラマラソンやLSDでも最後まで走りをサポートしてくれます。 コーチング機能にも優れ、トレーニングの負荷を監視してパーソナライズされたフィードバックを実施します。SUUNTO Raceは、どこまでも高みを目指すランナーにとって最適なランニングウォッチとなるでしょう。 SUUNTOランニングウォッチで進むべき方向へ SUUNTOスポーツウォッチは、北欧を連想させる美しさと過酷な環境に耐えうる耐久性、機能性を融合させたアイテムです。 ランニングとしての機能性でも高い評価を得ており、初心者からオリンピアンまで幅広い層に選ばれています。商品を選ぶ際は、ランニングプラスαで何を求めるかをイメージしてみてください。海から山までどのフィールドでも力強いパートナーとなってくれることでしょう。 アクティブ派の男性の走りや日常に新たな気づきを与え、進むべき方向を示すSUUNTOウォッチ。SUUNTOの伝統、DNAをぜひ全身で感じてみてください。 その他ブランドのおすすめランニングウォッチについてこちらの記事にまとめています。各ブランドで強みが異なるため、商品選びの参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/10699
今回はこれから登山を始めようと考えている方に向けて、登山歴15年の筆者がおすすめの登山靴やトレッキングシューズをご紹介します。 登山を始めたいと考えているものの、何を履こうかと悩んでいませんか?登山シューズは目的や登りたい山の難易度、性質によって適切なシューズが変わります。 登山初心者には、1万円〜2万円代のミドルカットシューズがおすすめです。今回は人気のブランドから、初心者におすすめのモデルをピックアップしました。 筆者の登山の楽しみ方、シューズのメンテナンス方法までご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。 初心者向け登山靴・トレッキングシューズを選ぶポイントは? 登山シューズは、レインウェア、ザックと並んで登山の三種の神器と呼ばれるほど、登山において最重要アイテムです。正しい知識で登山シューズ選びましょう。 靴選びで失敗しないためにも登山シューズを選ぶ際のポイントをご紹介します。 1.目的に合った種類のシューズを選ぼう 登山シューズを選ぶ際は、目的に合った種類を選ぶようにしましょう。 登山用シューズは、カットの高さによって大きく「ローカット」「ミドルカット」「ハイカット」の3つに分けられます。それぞれの特徴とメリット、デメリットを解説します。 ローカットシューズ│軽量でフットワークが軽い おすすめシーンハイキング、整備された道メリット着脱が楽。軽量でフットワーク軽く歩ける。足首を自由に動かせるデメリット足を捻りやすい。不整地や悪路に不向き。疲れやすい。 一般的な運動靴のようなカットの高さが足首までの登山靴がローカットシューズです。ハイキングや舗装路など危険箇所の少ない場所におすすめです。 軽量でフットワーク軽く歩けることから初心者に履きやすいタイプのシューズになっています。舗装された登山道や、初心者向けの平坦な道を歩くといった場合は、ローカットシューズがおすすめです。 しかし、これから本格的に登山を趣味として楽しみたい方はミドルカット以上のシューズがおすすめ。ローカットシューズでは登れる山が限られてしまいます。 筆者自身も最初にローカットシューズを購入しましたが、もっと高い山を登りたい。せっかく登山に行くなら“登山っぽい”シューズで楽しみたいと考え、ミドルカットシューズを購入し直しました。 ミドルカットシューズ│登山初心者の最初の一足におすすめ おすすめシーン低山、整備された登山道、日帰り登山メリット歩きやすさ、足首の保護機能に優れる。不整地や悪路にも対応。デメリット着脱が手間。雪山や難所には物足りない場合も。 ミドルカットは、ローカットに比べて高さがあり、くるぶしあたりまでカットがあるシューズです。足首の保護機能と歩きやすさが両立されています。 汎用性が高く、ハイキングからある程度の山ならミドルカットで十分。初心者に最もおすすめのシューズです。 筆者もミドルカットのシューズを愛用しており、富士山や屋久島もミドルカットで登りました。これから登山を始めようと考える初心者は、まずはミドルカットシューズの購入をご検討ください。 ハイカットシューズ│雪山や難易度の高い山向け おすすめシーン荷物が多く長時間の登山。雪や岩場など足元の悪い山。メリット足首の可動域をしっかりホールド。不整地、悪路に強い。デメリット荷物としてかさばる。重い。着脱が手間。初心者は歩きにくい。 ハイカットシューズは、登山シューズの中で最も高さがあり、足全体をしっかりとサポートしてくれるシューズです。 保護能力が高く、足場の悪い岩場や雪山、雨の日でも活躍してくれます。登山中は、疲労がたまると足を捻りやすく怪我のリスクも高まります。しかし、ハイカットのシューズでは安定性とホールド機能から怪我の防止や疲労の軽減に効果を発揮します。初心者にはハイスペックなイメージもありますが、北アルプスや雪山などを登る予定のある方にはおすすめです。 2.1cm〜1.5cm大きめのサイズ感を選ぼう 適切なサイズ感を選ぶことは、登山シューズを選ぶうえでとても重要なポイントです。 登山シューズは足長、1〜1.5cm大きめのサイズを選びましょう。先端に余裕があることで指先の怪我の防止や踏み込み時の足への負担を軽減できます。 筆者は普段26.5cmのシューズを履いていますが、登山シューズは27.5cmがちょうどいいと感じています。シューズ選びの参考にしてみてください。 また足幅も快適なシューズ選びでは大切なポイントです。日本人は足幅が広い場合が多いため、購入前には自分の足幅を測定し、商品の大きさにフィットするか確認すると間違いがないでしょう。 3.初心者は1万円〜2万円台の価格帯を選ぼう 登山シューズの価格帯はピンキリです。当然、性能がいいシューズほど高価格帯になっています。 では、登山初心者におすすめの価格帯はいくらでしょうか。実際に登山用シューズを購入して愛用してきた筆者が考える、初心者におすすめの価格帯は1万円〜2万円台です。 1万円より安いシューズは性能に問題がある場合が多いと感じています。見た目は劣らなくとも防水性や耐久性に難がある場合が多いので注意してください。 雪山や海外の難易度の高い山を登る予定がなければ初心者の方は、1万円〜2万円のシューズで不自由なく登山を楽しめます。シューズ選びの参考にしてみてください。 初心者にとってオーバースペックにならず、必要な機能をしっかりと備えたシューズを選ぶ基準として、価格帯にも注目してみましょう。 登山用シューズのメンテナンス方法は?基本は汚れを落として陰干し 一度山を登れば、砂や泥などであっという間に傷、汚れがついてしまいます。タフな作りになっている登山シューズですが、手入れ次第で機能性や寿命に大きな影響を与えます。 登山用シューズのメンテナンス方法についてご紹介します。 アッパーの汚れは布やブラシで落とす まずは、アッパー(本体の外側)についた泥や埃をしっかりと落としてください。ゴシゴシとこするのはNGです。 汚れがひどい場合は、布やスポンジを少量の水で浸して水洗いしてください。水洗い後は通気性の良い場所で陰干ししてください。 インソールは外して洗って陰干しする 汗などで湿気やすいインソールは、水洗いして陰干ししましょう。直射日光の当たる場所では痛みやすいので注意してください。 購入したばかりのシューズは水洗い可能ですが、使い込んだ場合は、シューズ用の洗剤などの使用をおすすめします。 アウトソールの小石を取り除く アウトソールには小石やゴミが詰まりやすいです。アウトソールに異物が詰まっている状態では、すり減りの原因となり滑りやすいシューズになってしまいます。 下山後は、アウトソールに詰まった異物はしっかりと取り除きましょう。 直射日光を避けて通気性のいい場所で保管する 登山シューズは、他の靴と同様に直射日光を避けて保管してください。また、通気性がよく湿度が高くない場所で保管することもポイントです。 シューレース(靴紐)は外して保管するのが理想ですが、手間に感じる方は緩めておきましょう。 おすすめの初心者向け登山靴・トレッキングシューズ5選 初心者におすすめの登山シューズ(トレッキングシューズ)をご紹介します。信頼できるブランドの中からイチオシのアイテムをピックアップしました。 それぞれのシューズの強みも紹介していますので、参考にしてみてください。 caravan(キャラバン):トレッキングシューズ C1_02S ゴアテックス まずは、筆者が愛用するキャラバンのトレッキングシューズをご紹介します。 キャラバンは、日本を代表する登山ブランド。「軽くて、履きやすくて、歩きやすいこと」を使命とし、70年以上登山家の一歩を支えてきました。 『トレッキングシューズ C1』は登山初心者におすすめのエントリーモデル。履きやすさ、クッション性、足首の保護など登山愛好者が使いやすいように設計されたキャラバンを代表するシューズです。 筆者は、このシューズで富士山をはじめ数々の山を登頂してきました。初心者のみならず、中級者から上級者のベテラン登山家もこぞって『トレッキングシューズ C1』を愛用しています。日本発のブランドのため日本人の足の形、歩き方にあった設計になっています。 登山者の安全と安心を足元から支えていくキャラバンのシューズ。登山初心者にぜひ履いてほしい一足です。 SALOMON(サロモン):X ULTRA PIONEER MID GORE-TEX 高いデザイン性から男性に人気のフランス発のブランドSALOMON(サロモン)。カッコいいシューズで登山を楽しみたい男性におすすめの一足をご紹介します。 『X ULTRA PIONEER MID GORE-TEX』はオールブラックのシンプルなデザインで日常使いにもグッド。アウトドア系のファッションとの相性が抜群です。 デザイン性に注目されがちですが、機能性の高さも初心者におすすめのポイントです。防水性の高いGORE-TEXを採用。雨など外部からの湿気をシャットアウトし、快適な登山をサポートします。 また悪路でも高い安定感を発揮するアウトソールが、一歩一歩確実に前に運んでくれます。疲労を軽減するクッション性とホールド感もおすすめのポイント。デザイン性も機能性も妥協したくない男性は、ぜひお試しください。 MERRELL(メレル): Moab2 Gore-Tex 登山やアウトドアシーンで知る人ぞ知るブランドMERRELL(メレル)。履きやすさとデザイン性が人気で、世界160カ国以上のアウトドアシーンで愛用されています。 そんなMERRELLからローカットモデルの「Moab2 Gore-Tex」をご紹介します。Moabは、MERRELLの定番シリーズ。柔らかな履き心地とタフさを兼ね備えており、軽快にトレッキングを楽しみたい方におすすめです。 前作に比べて、ホールド感やサポート性がアップデートしたことで、よりトレッキングに最適なアイテムになりました。Gore-Tex素材を採用しており、雨天時でもガシガシ活躍できる一足。登山やトレッキングだけではなくアウトドアシーンや普段使いとしても愛用されています Columbia(コロンビア):SABER V MID OUTDRY 010 『SABER V MID OUTDRY 010』は、防水性、耐久性、安定感、反発力などすべてがハイスペックな登山シューズです。 人気アウトドアブランドのコロンビアの登山靴だけあってデザイン性、機能性が魅力的。登山に履いていくのが楽しみでワクワクする一足になっています。 アウトソールには、グリップ力に優れたアダプトトラックスを採用。厳しいコンディションでも高いパフォーマンスを発揮してくれます。初心者から中級者以上にもおすすめのモデルになっているのでこれ一足でさまざまな山を楽しめることでしょう。 登山だけではなく、アウトドアシーンでも重宝できる汎用性の高いアイテムです。 THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス):Creston Hike WP デザイン性と機能性の高さから登山愛好家のあいだで人気のノースフェイス。日帰り登山からトレッキングにおすすめのモデルが「Creston Hike WP」です。 当アイテムは、エントリーモデルとしてこれから登山やトレッキングを始めたい方向けのシューズ。軽量かつフィット感に優れ、抜群の歩きやすさと履き心地を実現しました。 ブランド独自の防水透湿メンブレンHydoroSealが雨の侵入を防ぎ、ドライで快適な履き心地をキープします。デザイン性を重視し、おしゃれなコーデを楽しみたい方はぜひCreston Hike WPをチェックしてみてください。 大人の男性におすすめの登山の楽しみ方は仲間と自然を感じること 登山の醍醐味は「自然を楽しめる」「仲間と思い出を共有できる」ことだと感じています。 筆者はこれまで「山頂まで登る」ことを目的に登山をしていました。しかし、現在は「自然を感じる」ことを大切にしています。 ふと立ち止まって足元を見れば、これまで見たことのない植物や生き物との出会い。後ろを振り返れば、隠れた大自然の絶景を眺めることもできました。 1人で始めた登山も今ではたくさんの仲間と楽しんでいます。「シューズだけはちゃんと選んだほうがいいよ」登山を始める友人にはそうアドバイスしてきました。 今回の記事は、登山用のシューズ選びに悩んでいる友人に行ったアドバイスをまとめたものになります。 ミドルカットシューズを選ぶ 1cm〜1.5cm大きめのサイズを選ぶ 初心者には1万円〜2万円で十分 信頼できるアウトドアブランドの中から選ぶ 以上のことを参考に登山用シューズを選んでみてください。壮大な自然の中に身を委ねて日常から開放された癒やしの時間を一緒に過ごしましょう。
スポーツ分野を中心に人気を集めるオークリー(OAKLEY)。中でもサングラスは人気アイテムの一つですが、そのファッション性の高さからスポーツやアウトドアシーンだけでなく、普段使いできるおしゃれアイテムとしても注目されています。 今回は機能性とデザイン性を兼ね備えたオークリーのサングラスから、普段使いにおすすめのアイテムをご紹介します。サングラスを購入する場合の選び方もご紹介していますので、商品選びの参考にしてください。 タウンユースからショッピングまで。普段使いで人気のオークリーのサングラス オークリーは1975年、アメリカのカリフォルニア州で設立されたスポーツ&ライフスタイルブランドです。 スポーツ分野を中心にアパレルやファッションアイテムを多数展開。特にサングラスはブランドの中でも人気の商品で、高い機能性は多くのトップアスリートからも評価を集めています。オークリーが世界で取得した特許の数は600以上。この数字からも、製品作りへの思いの強さが伝ってきます。 さて、オークリーのサングラスが人気の秘密は機能性だけではありません。思わず身に付けたくなるデザイン性やファッション性の高さも評価されており、スポーツやアウトドアシーンのみならず、普段使いできるサングラスとして人気を集めています。 ブランドではこうしたユーザー向けにライフスタイルラインも多数展開。タウンユースやドライブ、旅行からショッピングまでおしゃれを楽しみたいユーザーの要求にしっかり応えてくれるのも、オークリーサングラスの魅力です。 https://funday.jp/article/888/ オークリーのサングラスの選び方のポイント 洗練されたサングラスを多数展開するオークリー。どれもおしゃれの定番に加えたアイテムばかりですが、サングラスを選ぶなら「似合うポイント」を押さえておくのがおすすめです。 ここではオークリーのサングラスを選ぶポイントを解説します。基本的な似合うサングラスの選び方についてもご紹介していますので、参考にしてください。 1.顔型との相性をチェックする 1つ目は顔型との相性をチェックすること。 サングラスを選ぶときは、まず自分の顔型と対比するモデルを選ぶようにしましょう。丸顔ならスクエアタイプ、四角顔ならラウンドタイプといった具合です。顔型と同じ系統のサングラスを選んでしまうと、顔の輪郭が強調されてしまいます。 対比した形状を選べば、輪郭とサングラスのバランスが整い、あなたによく似合う商品を選べます。 2.フレームカーブと眉のラインをチェック 次にフレームカーブと眉のラインもチェックしておきましょう。 フレームカーブとは、サングラスのフレーム上辺の曲がり具合のことで、この曲がりと眉のラインが合っていると顔に馴染みやすくなります。 また、眉毛はフレーム上辺からやや覗くくらいがおすすめです。眉毛との距離があまりに離れていると、サングラスが浮いたような印象になり、違和感を与えます。ちょうどいいバランス感に収めるのが、よく似合うサングラス選びのポイントです。 3.フレームの幅と顔幅を合わせる サングラスのフレーム幅と顔幅を合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。 サングラスが顔幅より大きくなると、身に付けたときの印象が強くなってしまいます。あえて個性的な印象を持たせたい場合は別ですが、基本はフレーム幅と顔幅を合わせた方が顔に馴染みよく似合います。 通販などで購入する場合は、あらかじめ顔幅を測っておき、商品のフレーム幅をチェックしておくとよいでしょう。 4.フレームの特徴を知っておくと サングラスにはさまざまなフレームがありますが、フレームの特徴を知っておくとおしゃれをより楽しめます。下記の表では代表的なフレームの形と、特徴をご紹介していますので、アイテム選びの参考にしてください。 フレームの種類特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい ポイント5.レンズの機能やカラーの特徴も把握しておく レンズの機能やカラー別の特徴も把握しておくと、より似合うサングラスを選べるでしょう。 【レンズの機能】 レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に。アウトドアやドライブおすすめ調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめプリズムレンズオークリー独自のレンズ。色調やコントラストを調整しクリアな視界を確保 「偏光レンズ」は光の乱反射を抑え、太陽が眩しい場面でも視界をクリアに保ちます。アウトドアや日中のドライブを楽しむといった方におすすめです。 「調光レンズ」とは、紫外線の量によってレンズの色が変化します。屋外だけでなく、室内でもサングラスを使用したい方におすすめです。 「UVカットレンズ」は紫外線をカットするレンズで、マリンスポーツやアウトドアでも大切な目を守ってくれます。 「プリズムレンズ」はオークリーが独自に開発したレンズ。色調やコントラストを調整し、場面に応じて最適な視界を確保してくれます。レンズによってシーンやスポーツが分かれているため、決まった場面でサングラス使用する方におすすめです。 【レンズカラーの特徴】 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる 普段使いにおすすめなオークリーサングラスを紹介 ここから、普段使いにおすすめなオークリーのサングラスをご紹介します。 フロッグスキン オークリーのサングラスの中でも、定番アイテムとして位置付けられているのがフロッグスキン(Frogskins)です。80年代のポップカルチャー全盛の時代に登場すると、その普遍的な魅力が多くの人の心を掴みマスターピースとして定着しました。 どんなシーンにも似合うウェリントン型の形状は使い勝手がよく、1つ持っておくとコーディネートの幅が広がります。 ホルブルック 続いてご紹介するのが、ホルブルック(Holbrook)です。 シンプルなスクエア型の形状ながら、キーホールブリッジやメタルリベットを採用することでアクセントを加えています。またスクエア型はどことなくタフな印象を与え、1940代~60代のアメリカ映画のヒーローのようなスタイルは思わず身に付けたくなる魅力を感じさせます。 ラッチ 定番のキーホールブリッジと円いレンズが描くカーブが特長のラッチ(Latch)。 スケートボードシーンとコラボして生まれたアイテムは、スタイリッシュさとスポーティーさを兼ね備えたデザインに仕上がっています。カジュアルなスタイルとも相性が良く、ワンアイテムでしっかりおしゃれを主張できる存在感を持っています。 シャツにクリップ止めできる機能を搭載することで、シーンに合わせて気軽に着脱できるのも魅力です。 フラック 普段使いもできるスポーティーなサングラスを選びたいなら、フラック(Flak) 2.0はいかがでしょうか。 「目を守る」というオークリーの大原則にこだわり、レンズには最高峰の「High Definition Optics(ハイディフィニションオプティクス®)」を採用。耐久性にも優れており、高いフィット感を実現してくれるのも同モデルの魅力です。 それでいて日常的なシーンでも使い勝手がよく、運動好きのあなたに選んでほしいアイテムです。 ハウストン 最後にご紹介するのが、エッジの利いたデザインが特長の「ハウストン(HSTN)」です。 次世代のフレッシュなエッセンスを具現化したモデルは、2021年に発売されると感度の高い愛好家から大きな注目を集めました。オークリーの機能性はそのままに、既存の概念に留まらないブランドの変革の象徴として、人気を博しています。 直線と流線をミックスしたフロントデザインも斬新ですが、何と言っても目を引くのがテンプル部分。稲妻のようなエッジの利いたデザインは、あなたの個性を引き出してくれるでしょう。 デザイン性とファッション性を備えたオークリーのサングラス 今回はオークリーのサングラスの中から、普段使いできるおすすめアイテムをご紹介しました。 スポーツ分野のイメージが強いオークリーですが、サングラスはデザイン性やファッション性の高さも注目されており、おしゃれアイテムとして1つ持っておきたい魅力を備えています。 機能性が高く、ワンアイテムでおしゃれを演出できるサングラスをお探しなら、オークリーの商品を候補に加えてみてはいかがでしょうか。
ランニングシューズはダサくて日常では使えないと思っていませんか? 確かに、一昔前のランニングシューズはデザイン性に劣り、タウンスースとしての機能は果たしていませんでした。しかし、近年は各ブランドからオシャレでカッコいいランニングシューズが次々に登場。スポーティーで爽やかなファッションを好む男性のオシャレアイテムとして取り入れられています。 この記事では、普段履きでもいけるおすすめのシューズブランドとイチオシのアイテムを取り上げました。選ぶ上でのポイントやメリット、デメリットについても言及していますので最後までご覧ください。 ランニングシューズの普段履きはダサい?おしゃれにみえるコツと選び方 ランニングシューズを普段履きで取り入れることで“ダサい”と思われないための選び方についてご紹介します。 3色以上のカラーリングは避ける まず大切なポイントはカラーリングです。ランニングシューズは事故防止の観点から派手なカラーリングのアイテムが多く展開されています。 しかし、普段履きに取り入れたいなら派手なデザインはNG。赤や青など原色が入ったカラフルなシューズは避けましょう。 基本は白か黒、ベージュなど落ち着いたカラーであること。その他のカラーはワンポイントに留めておくことがベターです。 厚底ブームに乗っかる ランニングシューズもスニーカーも今の流行りは厚底のアイテム。厚底ブームはランニングシューズをタウンユースに取り入れやすくなった理由の一つだと筆者は感じています。 従来の薄底のシューズにはなかった、無骨さやスタイリッシュさから幅広いスタイルへの対応が可能になりました。短パンと合わせて目立たせるもよし、スキニーと合わせてスタイリッシュに馴染ませるもよし。 さまざまなスタイルで活躍する厚底でファッションの幅を楽しんでみてください。 カジュアルやアウトドアスタイルに合わせる ランニングシューズの最大の武器は、歩きやすさなどの機能性と抜け感です。リラックスした休日のスタイルにランニングシューズを取り入れることで爽やかさやリラックス感を演出できます。 一方、フォーマルなスタイルとは相性が悪いことは覚えておきましょう。TPOにあったアイテムを身につけることは大人ファッションのルールです。 ランニングシューズを普段履きに取り入れるメリットとは ランニングシューズをタウンユースに取り入れることでさまざまなメリットが期待できます。筆者が実際に感じた体験談をベースにご紹介します。 快適な履き心地と身体への負担を軽減できる 何と言っても快適な履き心地は他のシューズにはないランニングシューズの強みです。歩きやすく移動距離が多いときでも疲れにくいメリットがあります。 また、通気性に優れているので蒸れを抑えられる点もランニングシューズの特徴です。クッション性にも優れているので脚への負担が少なく、身体にも優しい設計となっています。 走りたいタイミングでランニングができる 「ふとしたときの心地いい風」や「雨が続いた日の晴れ間」などランホリックには我慢できないタイミングは急に訪れます。 そんなときにシューズがなくて走れないと感じた経験はありませんか?筆者はこの衝動に耐えられずにランニングシューズをタウンユースに取り入れることになりました。 走りたいときが最高のランニング日和。ランニングシューズを普段履きに取り入れることでいつでも好きなときにランニングを楽しめます。 ランニング仲間と出会える 筆者は普段、HOKAやOnのシューズを日常使いで使用しています。すると「走っているんですか?」と声をかけられる機会が多々あります。 そこからランニング話で盛り上がり、関係を築くことも。日常の生活では出会わない他職種の方との関わりも大人の趣味の醍醐味。 ランニングシューズで街に繰り出し、ラン仲間を探してみてませんか? ランニングシューズを日常に取り入れるデメリット 続いてデメリットについてご紹介します。シューズを選ぶ前に参考にしてみてください。 コーディネイトが限定される デザイン性に優れたランニングシューズが次々に展開されていますが、シーンによっては「ラフすぎたかな」と感じることも。カジュアルやアウトドアスタイルでは活躍しますが、キレイめやフォーマルなコーデではシューズが浮いてしまいます。 ダサくならないために「シーンを間違えない」「落ち着いたデザイン性のアイテムを選ぶ」ことを意識してみてください。 浸水しやすい ランニングシューズは、軽量化や通気性を重視しているため、防水性はやや劣る印象があります。 雨の日の使用が気になる方は、防水、撥水加工が施されたアイテムを選びましょう。また、防水スプレーなども活用することで手軽に浸水を軽減できます。 おすすめランニングシューズブランド4選 普段履きとしても活躍するおすすめのランニングシューズブランドとアイテムについてご紹介します。 adidas adidasは、1948年にドイツで創業された世界的なブランドです。靴職人の息子として生まれた創業者のアドルフ・ダスラー氏の靴への並々ならぬ情熱が今日のadidasを創り上げました。 adidasのランニングシューズの特徴は、機能性とデザイン性の高さ。アスリートからファッション愛好家まで世界中のファンを魅了してきました。 adidasのシンボルである、スリーストライプス(3本ライン)は街へのパスポート。adidasのランニングシューズを履いて、競技場を飛び出して街へ繰り出しましょう。 ADIZERO BOSTON(アディゼロ ボストン) adidasのタウンユースにおすすめのアイテムは「ADIZERO BOSTON」。迫力のある厚底のシルエットからは想像できないシンプルなデザインがスタイリッシュさを演出しています。 アディゼロとは「ゼロからの挑戦」という意味が込められており、日本人が世界と戦うためのシューズとして開発されました。日本人に最高のフィット感を提供するために0.01mm単位までこだわっています。 ランニングでも日常でも存在感を発揮するadidasを代表するモデルを普段履きにいかがでしょうか? NIKE 世界で最も売れているスポーツブランドのNIKE。世界を代表するNIKEのルーツは日本にあることはご存知でしたか? スタンフォード大学で経営学を学んでいたフィル・ナイト氏は卒業旅行で日本を訪問。その際にオニツカタイガー(のちのアシックス)のシューズの機能性と価格帯に感銘を受けます。 ナイト氏は、陸上競技のコーチをしていたビル・バウワーマン氏とNIKEの前身であるブルー・リボン・スポーツ社を創業。オニツカタイガーをアメリカに輸出販売することで大成功を収めます。 その後、オニツカタイガーから学んだノウハウを生かし、独自のヒットアイテムを次々に発表。厚底ブームの火付け役となった「ヴェイパーフライ」をはじめランニングシーンにおいてもトップを走り続けています。 Pegasus (ペガサス)40 日常使いでも活躍すること間違いなしの「Pegasus 40」をピックアップ。 万人受けするモデルとして誕生したペガサス。初心者ランナーからシリアスランナーまで多くのアスリートに取り入れられているアイテムです。 Zoom Airが衝撃を吸収し、疲労を軽減。新設計のフィットバンドが心地よいフィット感で快適な履き心地を実現しました。 スタイリッシュなデザインなのでカジュアルからややキレイめなコーデにも相性が抜群。NIKEのシューズは細みのサイズ感のためワンサイズ大きめを試してみてください。 NIKEはデザイン性に優れたアイテムを多数展開しています。その他のNIKEのおすすめランニングシューズも参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/6728/ HOKA ONE ONE HOKA ONE ONEは、2009年にフランスで誕生しました。トレイルランナーとして活躍していた創業者は、トレイルランナーの怪我の多さを嘆きます。 山を楽に下れるシューズを作ってランナーの足元を守りたい。その想いこそがHOKA ONE ONE誕生のきっかけです。そのためクッション性に優れた厚底のミッドソールがHOKAの最大の特徴となっています。 抜群のクッショニングは、多くのランナーを味方につけ、山でも街中でもHOKAのシューズは欠かせないアイテムとなりました。HOKA ONE ONEには「Time to Fly(さぁ、飛ぼう」という意味が込められています。 抜群のクッショニングと柔らかな履き心地で日常を快適に飛びまわりましょう。 CLIFTON(クリフトン) 9 CLIFTONは、HOKAを代表するアイテムとして陸上競技でもタウンユースでも多くの男性に取り入れられています。 CLIFTONシリーズの最大の特徴は「軽やかな履き心地」。HOKA独自の柔らかなクッショ二ングに軽さが加わりタウンユースでも小走りしたくなるような驚きのシューズです。 筆者もCLIFTONをタウンユースに取り入れていますが、街中でも見る機会が増えてきています。ブラックモデルなどカラーバリエーションも豊富なのでお気に入りのCLIFTONを探してみてください。 On Onは、2010年にスイスで誕生したばかりのスポーツブランドです。誕生して間もなく、世界60ヶ国、 8,000店舗以上で商品を展開するなど大人気ブランドの仲間入りを果たしました。 Onシューズの最大の特徴は、CloudTec®と呼ばれるゴムホースを輪切りにしたようなソール。CloudTec®は、独特の柔らかなクッショニングと快適さでランナーを力強くサポート。ランナーだけではなくファッション愛好家の間でも話題となりました。 スイス生まれの上品なOnのシューズは、キレイめよりのコーデでも違和感なく馴染んでくれます。独特な見た目と履き心地から今後より注目を浴びるであろうイチオシのブランドです。 Cloud 5 Waterproof (クラウドファイブ ウォータープルーフ) オシャレ度の高いOnシューズから、機能性、耐久性に優れた「Cloud 5 Waterproof 」をご紹介。OnのアイコンモデルCloudの防水仕様アイテムになります。 ランニングシューズの弱点である浸水をWaterproof がしっかりカバー。スタイリッシュでキレイめな見た目とは相反し、耐久性に優れたエネルギッシュなシューズです。 Onの認知度は他のブランドと比べるとまだまだ低いかもしれません。しかし、ファッション感度の高い男性のハートをしっかりキャッチ。スタイリッシュなコーデとの相性抜群のシューズはさまざまなシーンに足を運んでくれるでしょう。 これからさらに人気が爆発すること間違い無しのOnのその他のアイテムについて知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/6175/ ランニングシューズで日常を軽快に走り抜けよう 今回は、普段使いでも活躍すること間違いなしのシューズブランドとおすすめのアイテムをご紹介しました。 ランニングシューズを日常に取り入れることで、快適さと爽やかな印象を手に入れられます。また、走りたいときに走れる点も忘れてはならないメリット。ランナーにとってこれ以上喜ばしいことはありません。 一方、ランニングシューズはシーンやコーデを間違えばダサくなるリスクもあります。今回の記事を参考にアイテムを選んでみてください。 ランニングシューズを日常に取り入れて人生を軽快に走り抜けましょう。
男性の肌は女性とは異なり、皮脂分泌が活発で毛穴の詰まりやニキビ、テカリが気になることが多いもの。しかし、毎日の洗顔でその悩みを解決できるアイテムがあるなら、習慣化させたいと考える男性もいますよね。 そんな悩みを解消するためにおすすめなのが「ロゼット洗顔パスタ」シリーズです。この記事では、ロゼット洗顔パスタが男性におすすめな理由や2種類ある洗顔料の違いを紹介します。あなたの肌悩みを解消するための洗顔料選びに、ぜひ役立ててください。 ロゼット洗顔パスタシリーズとは? ロゼット洗顔パスタは1950年の発売以来、多くの人に愛されてきた日本の洗顔料ブランドです。洗浄力と肌への優しさで知られており、男性の肌にも対応した豊富なラインナップが揃っているのも魅力。毎日使用しても肌に負担をかけにくい成分を配合し、毛穴の奥にたまった汚れや余分な皮脂をしっかりと取り除くことで、清潔感あふれる肌を保ちます。 また、ロゼットの洗顔パスタは独自のテクスチャーと泡立ちで、肌を滑らかに整えながらも必要なうるおいを残すことができるため、乾燥に悩む男性にもおすすめです。 ロゼット洗顔パスタが男性におすすめな3つの理由 ロゼット洗顔パスタが男性に特におすすめされる理由は、以下の3つのポイントにあります。 皮脂や毛穴の汚れをしっかりとケアできる ニキビ予防と肌荒れを防ぐ 男性の肌に特化した成分と使い心地を実感できる それぞれの理由を詳しくみていきましょう。 1. 皮脂や毛穴の汚れをしっかりとケアできる 男性の肌は皮脂腺が活発で、汗や皮脂が過剰に分泌されやすいのが特徴です。そのため、毛穴が詰まりやすく、テカリや黒ずみが気になることが多くなります。 ロゼット洗顔パスタには、海泥(クレイ)や炭、イオウなど、強力に汚れを吸着する成分が含まれており、毛穴の奥にたまった余分な皮脂や汚れをしっかりと取り除きます。また、肌をサッパリとした状態に保ちつつ、乾燥しにくい洗浄力が特徴です。 汚れを吸着し、肌を滑らかに整える効果が期待できる商品もあるので、テカリが気になる肌にぴったりです。男性が抱えやすい毛穴の悩みを持つ方に適しています。 2. ニキビ予防と肌荒れを防ぐ 男性の肌はホルモンバランスの影響で、ニキビや肌荒れが頻繁に起こりやすいのも特徴です。特に、過剰な皮脂分泌が原因となることが多く、洗顔だけでは改善しきれないこともあるでしょう。 ロゼット洗顔パスタには、ニキビ予防に有効な成分が豊富に含まれている商品があるのも魅力。例えば、イオウやガスール(モロッコ産のクレイ)は、皮脂を抑え、ニキビの原因となる毛穴の詰まりを防ぎます。 イオウ成分が含まれているシリーズは、抗炎症作用があり、ニキビの炎症を鎮める働きがあります。定期的に使うことにより、ニキビの予防効果を実感しやすいでしょう。 また、ロゼット洗顔パスタは肌への優しさも大事にしており、無理に乾燥させることなく、肌のバランスを保ちながら洗浄できます。肌荒れや敏感肌に悩む男性も使いやすい製品です。 3. 男性の肌に特化した成分と使い心地を実感できる 男性の肌は、女性と比べて皮膚が厚く、丈夫な一方で、テカリや毛穴の開き、乾燥などの悩みが多い傾向にあります。ロゼット洗顔パスタには、男性の肌に特化した成分が配合されているため、適切なケアがしやすい製品です。 海泥やガスール(モロッコ産のクレイ)が含まれた製品は、汚れをしっかり取り除くと同時に、肌にうるおいを与えることで乾燥を防ぎます。またパールエキスが含まれた製品であれば、毛穴の開きが気になる男性の肌を引き締め、滑らかな肌へ導きます。 ロゼット洗顔パスタは泡立ちがよいのも特徴で、男性でも手軽に使いやすいです。しっかりとした洗浄力を持ちながら、さっぱりとした仕上がりになるため、朝の忙しい時間帯や外出前に使用する際にもおすすめです。 2種類あるロゼット洗顔パスタの洗顔料の違い ロゼット洗顔パスタには主にクレイシリーズとイオウシリーズの2つの種類があり、それぞれが男性の肌に合った特徴を持っています。 各シリーズは、肌の状態や悩みに合わせて選べるため、どちらのシリーズが自分に合っているかを見極めることが重要です。次に、クレイシリーズとイオウシリーズの違いについて詳しく説明します。 シリーズクレイシリーズイオウシリーズ主成分天然の泥や粘土成分イオウ特徴皮脂や汚れを吸着して取り除く皮脂分泌を抑えニキビや肌荒れを予防おすすめの人テカリや毛穴の詰まりが気になるニキビや肌荒れが気になる クレイシリーズ│皮脂や汚れを強力に吸着し余分な皮脂や汚れを取り除く クレイシリーズは、主に天然の泥や粘土成分を使用した洗顔料です。クレイは、皮脂や汚れを強力に吸着する特性があり、特に毛穴の奥にたまった余分な皮脂や汚れを取り除くことに優れています。男性の肌は皮脂腺が活発で、テカリや毛穴の開きが気になることが多いため、クレイシリーズはそのような悩みに特化しています。 ロゼット洗顔パスタに含まれるクレイは、モロッコ産のガスールや海泥を使用。洗浄力が高いだけでなく、肌を乾燥させずにしっとりとした仕上がりを実現できるのが魅力です。クレイは肌をやさしく整え、皮脂を取り過ぎることなく、清潔感のある素肌に導いてくれるため、テカリや毛穴の詰まりが気になる男性におすすめです。 イオウシリーズ│ニキビや肌荒れの予防に効果的 イオウシリーズは、イオウを主成分にした洗顔料です。イオウは、特にニキビや肌荒れの予防に効果的な成分として知られています。皮脂分泌を抑える働きもあるため、ニキビの原因となる毛穴の詰まりを防ぐだけでなく、炎症を抑えることが可能。すでにできてしまったニキビを落ち着かせる作用もあります。 ニキビ予防に特化した製品は皮脂の分泌を適度にコントロールし、肌荒れを防ぎます。イオウの力で炎症を抑えるとともに、清潔感を長時間キープできるのが特徴です。油っぽさやニキビが気になる男性にとって、イオウシリーズは非常に有効です。 おすすめのロゼット洗顔パスタシリーズ5選 ロゼット洗顔パスタシリーズは種類が多く、皮脂や毛穴の悩み、乾燥やニキビ予防など、男性特有のさまざまな肌の状態にも対応しています。ここでは、男性におすすめのロゼット洗顔パスタの5つの製品を紹介します。 ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース 【こんな人におすすめ】 皮脂が多くテカリや毛穴汚れが気になる人 ロゼット洗顔パスタの「海泥スムース」は、ミネラル豊富な海泥(クレイ)を使用した洗顔料です。毛穴の奥に詰まった汚れや余分な皮脂をしっかり吸着して取り除きます。海泥は、自然のミネラル成分が肌にうるおいも与えるため、乾燥しにくいのが特徴です。 「海泥スムース」は特に皮脂分泌が多く、テカリや毛穴の汚れが気になる男性におすすめです。しっかり洗い上げた後の肌は、清潔でサラサラ感が続き、毛穴の目立ちや皮脂の過剰分泌を防ぎます。 ロゼット洗顔パスタ アクネクリア 【こんな人におすすめ】 ニキビができやすく肌荒れに悩む人 「アクネクリア」は、ニキビや肌荒れを防ぐために特別に処方された製品です。イオウを中心とした成分が配合されているため、過剰な皮脂分泌を抑制しながらニキビの原因となる毛穴の詰まりを予防します。 「アクネクリア」はニキビができやすい肌や、炎症を伴う肌荒れに悩む男性に特におすすめです。毎日の使用で肌を清潔に保ちやすく、健康的な肌を維持することができます。特に、脂性肌やニキビができやすい男性におすすめのアイテムです。 ロゼット洗顔パスタ ガスールブライト 【こんな人におすすめ】 肌のくすみや透明感が気になる人 「ガスールブライト」は、モロッコ産の天然クレイ「ガスール」によって肌のくすみを改善する効果が期待できる洗顔料です。ガスールは非常に細かく、汚れをしっかりと吸着する力が強いため、毛穴の奥まで洗浄できるのが特徴。ビタミンC誘導体も配合されているため、くすみを取り除くと同時に肌のトーンを明るく整えます。 使うたびに若々しい印象を与えてくれるため、肌のくすみや透明感が気になる男性におすすめです。忙しい毎日を送っている男性にとって、簡単に肌の疲れをリセットできるアイテムです。 ロゼット洗顔パスタ ブラックパール 【こんな人におすすめ】 毛穴の黒ずみやザラつきが気になる 「ブラックパール」は、イオウやパールエキス、チャコール(炭)を配合した製品です。パールエキスは肌にハリを与え、チャコールは毛穴の中の汚れを吸着します。2つの成分が合わさることにより、毛穴の汚れや黒ずみをしっかりと取り除き、肌のザラつきも滑らかに改善します。 また、ブラックパールは肌をしっとりと整えやすく、洗顔後のつっぱり感を防いでくれるのも魅力。そのため、毛穴の黒ずみやザラつきが気になる男性にとって理想的な洗顔料です。洗顔後の肌はツルツルとした触感を実感しやすく、ハリのある美しい肌へと導いてくれます。 ロゼット洗顔パスタ レッドリンクル 【こんな人におすすめ】 乾燥や肌のハリ不足に悩んでいる 「レッドリンクル」は、乾燥やハリ不足が気になる男性向けの洗顔料です。赤色の美容オイルと高保湿成分が豊富に含まれており、洗顔後も乾燥せず、肌にうるおいを与えます。 特に年齢とともに感じやすくなる肌のハリ不足を補う効果が期待でき、しっとりとした洗い上がりで肌のコンディションを整えます。年齢を重ねた肌でも、若々しく健やかな印象を与え、肌のハリをサポートするのが特徴です。 乾燥が気になる季節や、肌にハリが足りないと感じる40代以上の男性におすすめです。 ロゼット洗顔パスタシリーズを毎日のスキンケアに取り入れ、より自信を持てる肌に ロゼット洗顔パスタシリーズは、男性の肌に合った洗顔料が揃っており、それぞれが特定の肌悩みに合わせた製品が選べます。 今回は、テカリや毛穴の汚れ、ニキビなど男性に多い悩みに特化した商品をピックアップしました。肌悩みが一つに絞れない場合は、複数購入して、悩みに合わせた洗顔を行うのもよいでしょう。毎日のスキンケアに取り入れ、より自信を持てる肌を目指してみてはいかがでしょうか。
男性の方で「最近なんだか肌がくすんで見える…」「清潔感がなくなってきたかも?」そんな風に感じることはありませんか?30〜40代になると、若い頃と同じスキンケアでは不十分な場合があります。 この記事では、男性特有のくすみの原因から洗顔料の選び方、おすすめ商品までをわかりやすく紹介します。毎日の“洗顔”を変えて、肌の印象をぐっと明るくしましょう。 なぜ男性の肌はくすみやすいのか? 「くすみ」とは、肌の透明感や明るさが失われ、顔全体が疲れて見える状態を指します。肌の表面に古い角質や皮脂汚れがたまることで、光の反射が鈍り、肌色が暗く見えてしまうのです。 くすみは、血行不良によって血色が悪くなることでも目立ちます。男性は皮脂分泌が多く、毛穴が詰まりやすい一方で、スキンケアを怠りがち。結果として角質が厚くなり、肌がゴワついて見える傾向があります。つまり、男性のくすみは「汚れ・角質・血行不良」が複合的に重なって起こるもの。毎日の洗顔で汚れを落としつつ、肌を柔らかく整えることが重要です。 30〜40代男性に多いくすみの主な原因は? 30〜40代になると、紫外線や乾燥の影響に加え、睡眠不足・ストレス・喫煙などの生活習慣が重なり、肌のターンオーバー(生まれ変わり)が遅くなります。さらに、シェービングによる刺激で角質が厚くなったり、血行が悪化して血色が失われたりするのもくすみの原因です。 特に男性は皮脂分泌が多い反面、保湿ケアを怠りがちなので、乾燥と皮脂過多が同時に起こりやすく、結果的に「くすみ+テカリ」が目立ちやすくなる傾向があります。 くすみを防ぐためのメンズ洗顔料の選び方 くすみを改善したいなら、まず“洗顔”を見直すのがおすすめです。間違った洗顔料選びは、かえって肌を乾燥させたり、バリア機能を弱めたりして逆効果。ここでは「肌タイプ」「成分」「刺激の少なさ」の3つの視点で洗顔料の選び方を紹介します。 肌のタイプ別に選ぶ くすみに悩む場合は、自分の肌タイプを理解することが洗顔料選びの第一歩です。乾燥肌の方は、洗顔後のつっぱりを防ぐ保湿成分入り(ヒアルロン酸、セラミドなど)の洗顔料を選びましょう。脂性肌タイプは、余分な皮脂をしっかり吸着する「炭」や「クレイ」入りがおすすめです。 毛穴汚れを落としながら、スッキリした洗い上がりに。敏感肌なら、低刺激・無添加処方が安心。香料やアルコールが強い洗顔料は刺激となり、肌バリアを壊してしまう場合があります。肌のタイプに合わせて選ぶと、くすみ以外の肌トラブルも同時に防ぎやすくなります。 成分で選ぶ くすみケアに効果的な成分を知ることで、目的に合った洗顔料を選べます。酵素配合タイプは古い角質を分解して、くすみの原因をオフ。ビタミンC誘導体は肌のトーンアップを促し、明るい印象を与えます。 また炭やクレイは、毛穴の汚れを吸着して黒ずみを軽減し、肌の透明感を引き出すのが特徴。特に、炭と酵素の組み合わせは、男性のくすみ対策に理想的な構成です。成分表をチェックするだけで、くすみケア効果を持つ1本を選びやすくなります。 刺激の少なさで選ぶ 洗顔料選びは、肌への優しさを見逃せないのもポイントです。男性用洗顔料の中には洗浄力が非常に強いものもありますが、皮脂を落としすぎると乾燥を招き、結果的にくすみを悪化させることも。特にシェービング直後など、肌が敏感な状態では刺激の少ない製品を選ぶことが重要です。 無香料・無着色・アルコールフリーなど、成分表示を確認しておくのがおすすめ。毎日使うものだからこそ、“刺激レス”を意識しましょう。 洗顔だけじゃない!くすみを防ぐ日常ケアのポイント 洗顔料を変えたら、次はその後のケアや生活習慣にも気を配りましょう。外からのケアと内側からのケアを両立させることで、肌の明るさを保てます。 洗顔後の保湿ケアで透明感をキープ 洗顔後の肌は一時的に乾燥しやすく、バリア機能が低下しています。化粧水で水分を補い、乳液やジェルで油分を与えることが大切です。ビタミンC誘導体やアミノ酸配合の保湿アイテムを使えば、くすみ予防効果もアップ。メンズ用のオールインワンジェルも時短ケアにおすすめです。特に30〜40代は、肌が水分を保持しにくくなる年代。洗顔後の1分が勝負です。 生活習慣の見直しで内側からくすみ対策 くすみは外側だけの問題ではありません。睡眠不足・偏食・運動不足は血行を悪くし、肌のターンオーバーを乱します。睡眠は1日6〜7時間を確保し、野菜やタンパク質をバランスよく摂るよう心がけましょう。また、喫煙や過度な飲酒は肌の酸化を早め、くすみの原因になります。ストレス解消や軽い運動も、肌の血色を良くする効果が期待できます。 くすみ対策におすすめのメンズ洗顔料5選 ここからは、くすみ対策をしたい男性に向けたおすすめの洗顔料を紹介します。どれも、くすみにアプローチでき、ドラッグストアやオンラインショップで購入できる商品ばかりなので、早速チェックしてきましょう。 ① メラノCC ディープクリア酵素洗顔 酵素×ビタミンC×クレイのトリプル処方で、くすみの原因となる古い角質や皮脂、毛穴汚れをすっきり落とす酵素洗顔料。タンパク分解酵素(プロテアーゼ)が古い角質を分解し、ビタミンC(アスコルビン酸・3-O-エチルアスコルビン酸)が肌を整えて明るい印象へ導きます。さらに、カオリン(クレイ成分)が余分な皮脂や汚れを吸着し、なめらかな肌に。 きめ細かい濃密泡が顔全体を包み込み、摩擦を抑えながらしっかり洗浄。さっぱりとした洗い上がりなのに、うるおいを残すバランス設計で、毎日使いやすいのも魅力です。毛穴の黒ずみ・皮脂詰まり・くすみが気になる30〜40代の男性におすすめ。 ② ルシード EX オイルクリア泡洗顔 皮脂やベタつき、加齢によるくすみが気になる男性のために開発された泡タイプの洗顔料。ポンプからきめ細かい泡がそのまま出てくるため、手軽にムラなく洗顔できます。配合された皮脂吸着パウダーが余分な皮脂をしっかり除去し、毛穴の汚れやベタつきをすっきり洗い流します。 また、アミノ酸系洗浄成分を採用しており、必要なうるおいは残しながらやさしく洗い上げる設計。ヒアルロン酸やシルクエッセンス(加水分解シルク)などの保湿成分も配合されているため、洗顔後のつっぱり感を軽減します。 無香料・無着色・防腐剤フリーで肌にやさしく、毎日の洗顔に最適。皮脂テカリを抑えたい30〜40代の男性にぴったりの1本です。 ③ オルビス クリアフル ウォッシュ ニキビや肌荒れ、毛穴詰まりなどのトラブルを防ぎながら、肌をやさしく洗い上げる薬用洗顔料。グリチルリチン酸2K(抗炎症成分)を配合し、肌荒れを防ぎながら清潔な肌環境を保ちます。さらに、うるおい成分(紫根エキス・コラーゲン・ヨクイニンエキス)が洗顔後のつっぱり感を抑え、しっとりした洗い上がりに。 微細な泡が毛穴の奥まで入り込み、皮脂や汚れ、くすみの原因となる古い角質をすっきりオフ。弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーのやさしい処方で、敏感肌や乾燥肌の男性にも安心して使えます。 くすみやざらつきが気になる30〜40代の男性におすすめの1本です。 ④ メンズビオレ ザフェイス うるおいケア 洗顔とスキンケアをこれ1本で完結できる、泡で出てくるタイプの洗顔料。ポンプから出る濃密泡が顔全体を包み込み、皮脂や汚れをすっきりオフしながら、肌にうるおいを与えます。アミノ酸系洗浄成分を採用し、肌のバリア機能を守りながらやさしく洗える設計。さらに、保湿成分(グリセリン・ヒアルロン酸・BGなど)を配合しており、洗顔後の乾燥やつっぱり感を軽減します。 弱酸性・アルコールフリーで刺激が少なく、敏感肌にも使いやすいのが特長です。乾燥やカサつきが気になる30〜40代男性にぴったりの“うるおい重視”タイプ。毎日の洗顔を手軽に、かつ効果的にしたい人におすすめの1本です。 ⑤ UNO(ウーノ)ホイップウォッシュ ブラック 「UNO(ウーノ)ホイップウォッシュ ブラック」は、手軽に使える洗顔料です。炭の力で毛穴汚れや皮脂をスッキリ落とし、くすみを防ぎます。簡単に泡が作れるので、忙しい朝にもおすすめ。 ドラッグストアで手軽に購入できるコスパのよさも魅力です。20代〜40代まで幅広い男性から支持されている定番アイテムです。デザインもスタイリッシュで、洗面台に置くとインテリアにもなります。 「くすみのないメンズ肌」は正しい洗顔から始まる 男性のくすみは、日々の洗顔で確実に変えられます。大切なのは、自分の肌タイプに合った洗顔料を選び、正しい方法で使うこと。そして、洗顔後の保湿や生活習慣の見直しも忘れずに。30〜40代からのスキンケアは“清潔感=第一印象”に直結しやすいので、今日からの洗顔で、明日の自信を取り戻しましょう。