New Balance Numericとは?スケート仕様の人気モデル4選

New Balanceが展開するスケートボードライン「New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)」。機能性とデザイン性を両立したモデルが豊富に揃い、世界中のスケーターから高い支持を集めています。 そこで今回は、一般的なNew Balanceとの違いや選び方のポイントも交えながら、New Balance Numericのおすすめモデルを4つピックアップ。おしゃれな普段履きとしてスケートシューズを選びたい方も、ぜひチェックしてみてください。 New Balance Numericとは? まずは、New Balance Numericがどのようなラインなのか、ブランドの歴史から見ていきましょう。 New Balance Numericの歴史 New BalanceのスケートボードラインであるNew Balance Numericは、同ブランド初のアクションスポーツラインとして2013年に誕生しました。その後、2015年より本格的にスケートシューズの展開を開始します。 大手スポーツブランドのなかではスケートシーンへの参入が遅く、当初は後発ブランドという立ち位置でしたが、世界的なプロモーションや人気プロライダーとの契約を経て、現在では第一線で活躍するスケートシューズブランドへと成長しました。 ランニングシューズを軸に、100年以上の歴史で培ったパフォーマンステクノロジーを融合したモデルを多数展開しており、実用性を重視するコアなスケーターからも支持されています。 New Balanceの通常ラインとの違い New Balance Numericは、一般的なNew Balanceとは機能面が大きく異なります。ここでは、その違いについてわかりやすく解説します。 機能面の違い New Balanceの通常ラインは、ウォーキングやランニングといった日常的な使用を想定した設計です。クッション性や通気性、軽さなど、快適性を重視したモデルが中心にラインナップされています。 一方でNew Balance Numericは、スケート仕様に特化した設計のため、とくに優れた衝撃吸収性やグリップ力を備えているのが特徴です。激しい動きでも足が安定するよう、ホールド感にもこだわって作られています。 また、通常ラインはアッパーにメッシュ素材を多用しているのに対し、New Balance Numericは摩耗が激しい部分をスエードやレザーでしっかりと補強しているのがポイントです。トリックを繰り返しても破れにくく、シューズのへたりも防げるので、長く品質をキープできます。 デザインの違い New Balanceの通常ラインと同様に、New Balance Numericもデザインやカラーのバリエーションが非常に豊富です。シルエットもスリムからファットまで幅広く揃っているため、ボードフィールの好みやライフスタイルに合う一足を見つけやすい点でも人気があります。 通常ラインがスポーティーでクリーンなデザインを中心としているのに対し、New Balance Numericはストリートスタイルに合うラフで存在感のあるデザインが特徴。ファッション性にも優れており、足元を主役にしたコーディネートを楽しみたい方にもおすすめです。 New Balance Numericの選び方 New Balance Numericは、ハードなスケート用途にも対応する機能性と、さまざまなファッションになじむデザイン性を兼ね備えています。 用途や好みのスタイルに合った一足を選ぶためにも、選び方のポイントをしっかりと押さえておきましょう。 履き心地で選ぶ New Balance Numericは、とくにクッション性や安定性を重視した設計のモデルから、繊細なボードフィールを重視した薄めの設計のモデルまで、幅広く展開されているのが特徴。まずは好みの履き心地から自分にぴったりの一足を選びましょう。 重厚感のあるシルエットの「770」は、しっかりと厚みのあるソールでクッション性に優れ、かかとを包み込むようなフィット感を味わえるのがポイント。足首のホールド感にこだわりたい方には、ハイカットモデルの「440 High v2」が適しています。 ほどよいクッション性やフィット感と、ボードフィールのバランスを求めるなら「480」をチェック。柔軟性や足裏の感覚のよさを重視するなら、看板プロライダーであるジェイミー・フォイのシグネチャーモデル「306」がおすすめです。 コーディネートで選ぶ New Balance Numericは、機能性だけでなくファッション性の高さも魅力です。好みのコーディネートに合わせてモデルを選ぶことで、スタイリングの完成度を高めることができます。 太めのパンツと合わせる定番のストリートスタイルには、ボリューム感のある「770」や「480」が好相性。足元が埋もれず、しっかりと存在感を出すことができ、コーディネートのバランスも取りやすくなります。 一方で、細めのパンツと合わせるすっきりとしたコーディネートには、スリムなシルエットの「306」がおすすめです。ハーフパンツスタイルなど、コーディネートを限定せずに履きたい方は、ハイカットモデルの「440 High v2」を選ぶとよいでしょう。 New Balance Numericのおすすめ4選 ここからは、New Balance Numericのおすすめモデルを4つご紹介します。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)480 / INCENSE WITH WHITE / UN480TSG クラシックなバスケットボールシューズから着想を得たシルエットが特徴的な、New Balance Numericのモデルです。デザインやカラーのバリエーションが豊富で、アッパーとサイドのNロゴの色味が統一されたモデルなど、多彩なラインナップから好みを選べます。 機能面では、ミッドソールに高い反発性と軽量性を実現した「FuelCell」フォームを搭載。着地時の衝撃をしっかりと吸収しつつ、安定した歩行やライディングをサポートします。また、つま先などの摩耗の激しい部分には補強が施されているのもポイント。トリックの連続による破れにくさも兼ね備えています。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)440 HIGH V2 / VINTAGE INDIGO WITH BLACK / UN440HNN 安定感のある履き心地と優れたクッション性を両立した、New Balance Numericのハイカットモデルです。アッパーにはスエードとメッシュを使用しており、ハイカットながら軽量で履きやすいのがポイント。足元に存在感をプラスし、ファッションのアクセントとしても活躍します。 「ABZORB」ミッドソールを搭載しており、高い衝撃吸収性と反発性を実現。さらに、改良されたヒールサポートにより、激しい動きでも快適なフィット感をキープします。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)770 / DARK OLIVINE WITH SEA SALT / NM770JKL 履き心地や耐久性など、機能性を重視したい方におすすめのNew Balance Numericのモデルです。かかとをしっかりと支えつつ、ミッドソールを二層構造にしてさらなる安定感を実現した「Integrated Counter Reinforcer Footframe System」を搭載。激しい動きのなかでも足のズレを効果的に防ぎます。 アッパーにはスエード・メッシュ・レザーを組み合わせて使用しており、つま先部分は0.8mmのTPR(熱可塑性ゴム)層を備え、耐摩耗性を大幅に強化。内蔵のタンセンタリングストラップが足をしっかりとホールドし、ハードなライディング時も優れた安定性を確保します。 デザインは1990年代後半~2000年代前半のスケートシューズ黄金期を彷彿とさせる、ボリューム感のあるシルエットを採用。普段履きにハイテクスニーカーを取り入れたい方もチェックしてみてください。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)JAMIE FOY 306 CUP / INCENSE WITH BLACK / UN306CBB 繊細な足の動きにも対応する柔軟性や、ボードフィールのよさを備えたNew Balance Numericのモデルです。バルカナイズドソールとカップソールの2種類を展開しており、好みの履き心地を選べます。全体的にスリムなシルエットが特徴で、足元をすっきりと見せられるのがポイントです。 ミッドソールには着地時の衝撃を吸収し、かかとを安定させるヒールウェッジを搭載。さらに、「Ndurance」ラバーアウトソールが摩耗しやすい部分をカバーし、耐久性も高めています。 機能美が光るNew Balance Numeric New Balanceが長年培ってきた技術力と、スケートシーンのリアルな声が融合して誕生したNew Balance Numeric。機能性とデザイン性を高レベルで両立しており、スケート用途にはもちろん、日常のコーディネートにも取り入れやすい点が魅力です。本記事を参考に、自分にぴったりの一足を選んでみてください。

おしゃれな人のアウターは、コートで決まり!コート着こなし術とおすすめのメンズコート4選

秋口から春先まで活躍するアイテム「コート」は、クローゼットに1枚は用意しておきたい必須アイテムです。そして、カジュアルにもフォーマルにも使える優れもの。素材やデザインにこだわって、長く使える1枚を見つけましょう。 コートの種類は何がある? コートにはさまざまな種類があり、その種類によって印象は大きく異なります。今回は、数ある種類の中から、特に用意しておきたい数種類をピックアップしましたので、ぜひそれぞれの特性を理解したうえで、自分に合う種類を選んでください。 トレンチコート カジュアルだけでなくスーツとの相性も良いのが、ベルト付きでウエストを絞れるデザインのトレンチコート。もはや定番とも言えるコートで、特に春先から秋口まで活躍してくれます。春や秋のアイテムというイメージが強いですが、ライナー付きを選べば冬でも着用可能です。 トレンチコートはもともと軍用に作られたため、機能性や実用性が重視されています。そのため、素材は防水加工された綿生地(ギャバジン)を用いていることが多く、あらゆる気象に対応できるのが特徴です。 着丈は、ジャケットより少し長めでお尻が隠れる長さのショート丈、ちょうど膝あたりまでの長さのミドル丈、膝下の長さのロング丈の3種類があります。ご自身の身長や合わせるボトムの種類によって丈を選ぶとすっきりまとまります。 ステンカラーコート 後ろは高く前は低い折り返し襟で、ボタンを閉じても開いても着用できるデザインが一般的です。また、フロントボタンが見えない比翼仕立てが多く、ドレッシーな装いにも合います。 ゆったりとしたラグランスリーブや裾広がりのシルエットが多く、ゆったりしたサイズ感なのでスーツの上からでも羽織やすいのが特徴です。 チェスターコート 19世紀にチェスターフィールド伯爵が着用していたことが名前の由来であるチェスターコートは、ひざ下まである長め丈でエレガントな印象。テーラードジャケットのような襟で大人っぽい印象を与えるため、ビジネスシーンでも使いやすいアイテムです。 また、ウエストシェイプされている細身なシルエットが多く、体型カバー効果も期待できます。 襟元が広く開いているため、タートルネックやシャツ&ネクタイなど、首元が詰まったインナーとの相性は抜群です。 Pコート(ピーコート) もともと19世紀にイギリス海軍の軍服として採用されていたピーコートは、厚手のウール素材で作られたものが多く、ダブルの前合わせが特徴です。 ダブルブレストなので左右どちらでも前を閉じることができるうえ、どのようなスタイルにも合わせやすい腰丈のボックス型シルエットで高い人気を誇っています。 船乗りや漁師の防寒着として使われていた歴史もあり、冬の防寒具として必需品と言っても過言ではありません。 モッズコート アーミーグリーン系の色合いでフード付き、後ろの裾が長いフィッシュテールが特徴のモッズコートは、アメリカ軍の野戦用パーカーが原型のアウターウェアです。 モッズコートという名前の由来は、1950年代から60年代のロンドンで‘モッズ’と呼ばれた若者たちです。スクーターに乗った彼らが、汚れ防止のためにスーツの上にこのコートを羽織るモッズスタイルを確立しました。 オーバーサイズが多くゆったりしたシルエットで、防寒用のファー付きフードと取り外しできるライナーが特徴。ファッションアイテムとして人気の現在は、フードなしやフード取り外し可能のデザイン、ライナーがついていないデザインも増えています。 デザイン別コーディネート ここでは、代表的な種類のコートを取り入れた、おすすめコーディネートを紹介します。自分のスタイルに取り入れたい着こなしがあれば、ぜひ参考にしてください。 ステンカラーコート ミドル丈のステンカラーコートは、自分に合うサイズを選ぶことで、どんなスタイルにも合う万能選手になります。 例えば、すっきりラインのテーパードパンツとシャツを合わせて正統派カジュアルスタイルはいかがでしょう。 インナーにコントラストの効いたストライプシャツを合わせると、トラッド感のあるおしゃれな仕上がりに。単なるキレイめカジュアルで終わらせないためには、足元に明るい色にもってくるのがおすすめです。 シンプルな襟元のステンカラーコートは、首元で遊べます。例えばボリュームのあるフードでも、ステンカラーと合わせることですっきり見えるのが不思議。 膝が隠れるくらいの長めの着丈の場合は、ベージュやグレーなどの優しい色を選ぶのがおすすめです。そして、全体を上品に仕上げるには、インナーも淡い色を選びましょう。 トレンチコート 白Tシャツ&デニムパンツのいつものコーディネートに、ミドル丈トレンチコートを合わせると、一気にこなれ感が出ます。前は留めずラフに着こなすのがポイント。そして、あえてキャップなどのハズしアイテムを合わせるとおしゃれです。 春にはベージュ、秋冬にはカーキや黒を選ぶなど、色によっても印象は変わります。まず1枚購入しようと検討の際は、手持ちの服に合う色を選べば失敗しません。 バックル付きベルトや肩章がついていてスマートなトレンチコートは、スーツとの相性も抜群。前を開けても留めてもきちんと感はあるのが嬉しいポイントです。 ネイビーやブラック、チャコールグレーなど濃い目のスーツにも、ライトグレーやブラウン系のスーツにも合わせるには、ベージュや明るめのカーキを選ぶと間違いありません。 チェスターコート 胸元が広く開いたチェスターコートには、首元が詰まったインナーがおすすめ。また、一番視線が集まる部分なので、明るい色を選ぶとおしゃれに見えるうえ、顔色が明るく見えます。 寒い冬にはマフラーを巻いて防寒したり、ビジネスシーンでは個性のあるネクタイでタイドアップしたりと、ぜひ首元で遊びましょう。 モッズコート ボリューム感のあるモッズコートは、それだけで存在感抜群。そのため、個性的なデザインよりもシンプルなデザインを選ぶのが正解。薄手で軽く羽織れるモッズコートですが、長めの丈を選ぶと防寒性もばっちりです。 カーキを選ぶとカジュアル度が高く、ブラックやネイビーを選ぶとシックなイメージが高くなります。 カジュアルなイメージが強いモッズコートですが、実はスーツとも合う優れもの。薄手なので長いシーズン使えるのも嬉しいですね。 少しカジュアルダウンさせたい場合はベージュやカーキもいいですが、シックなスーツスタイルに仕上げるならブラックがおすすめです。また、カジュアルスタイルと使い分けできるように、フードが取り外しできるデザインを選びましょう。 おすすめメンズコート5選 ここでは、カジュアル・ビジネス問わず使えるおすすめコートを5つ紹介します。 [ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング] DICROS ミドル フード ステンカラー コート 福井県産の撥水機能生地を採用した、ミドル丈ステンカラーコート。多少の雨や雪なら平気な撥水加工が施されているうえ、フードは取り外し可能なので幅広いシーンで活躍します。 外側にはおしゃれなパッチポケット、内側には左右両側にポケットが配置されているため、デザイン的にも実用的にも使える仕上がりです。程よいリラックス感のあるシルエットと、程よいシワ感があるマットな生地感が都会的な印象。 カジュアルスタイルだけでなく、フードを取り外せばビジカジスタイルにもぴったりです。 [ニューヨーカー]ステンカラーコート ナイロン素材のステンカラーコートは、撥水加工が施されているので、雨の日でも安心して羽織れます。また、ライナーは取り外し可能のため、秋口から春先まで長いシーズン使える優れもの。 表地の程よいシワ感とマットな質感、 生地が二重になっている表前立て仕立てが特徴です。また、ライナーにはニューヨーカータータン柄でパイピングされており、見えない部分もさりげなくおしゃれです。 [ビームスハート] スタンドカラーコート 中綿入りのベストライナーがついたスタンドカラーコートは、寒い冬だけでなく、秋口や春先はライナーを外して使える、便利な1枚です。 カジュアルスタイルにもビジネススタイルにも合うスタンドカラーは、ストールやマフラーなどの巻物やタートルネックとの相性抜群で、見た目も防寒性も良いデザイン。 撥水性、防風性に優れた生地を使用しているため、あらゆる天候に対応でき快適に過ごせます。シワになりにくく普段使いしやすいのが嬉しいですね。 [ビームスプラス] モッズコート 兵庫県西脇市で製織されたオリジナル生地を高密度にしっかりと織り上げたモッズコートは、水洗いにも対応可能。 全体的にゆとりのあるAラインシルエットで、アームホールも余裕がある作りなので、厚手のニットやスウェット、スーツの上でもゆったり羽織れます。 また、取り外しできるフードの縁にはワイヤーが入っており、形状を調整できるうえ、ウエストと裾はドローコードで調整可能です。 [ビームスハート] ステンカラーコート  小松マテーレ社の技術‘ダントツ撥水(R)’を採用したステンカラーコートは、肩に縫い目のないラグランスリーブのため、肩や腕を動かしやすく着脱しやすいのが特徴。 カジュアルでもビジネスでも使いやすい黒と紺の2色展開で、膝上丈の比翼仕立てはドレッシーな印象を与えます。 また、自宅でも洗濯できるウォッシャブル仕様なので、デイリーユースできるのも嬉しいポイントです。 コーデの仕上げにプラスワンできるコートを見つけよう コートは、‘冬に使う防寒アイテム’であるだけでなく、コーディネートのプラスワンアイテムとして魅力を発揮するおしゃれアイテムです。 色や素材によって、秋口から春先まで長いシーズン活躍してくれる優れものなので、ぜひ素敵な1枚を探してください。

大人のファッションにマッチ!CHROMEのスニーカーおすすめ3選

1995年にアメリカ・コロラド州で誕生したアーバン・ライフスタイルブランド「CHROME(クローム)」。メッセンジャーバッグやカメラバッグのイメージが強いブランドですが、実はおしゃれさと高い機能性を兼ね備えたスニーカーも高い人気を誇っています。 そこで今回は、大人のファッションにもマッチするCHROMEのおすすめスニーカーを3つピックアップ。特徴や選び方のポイントも詳しく解説するので、スタイリッシュな普段履きを探している方はぜひチェックしてみてください。 CHROMEとはどんなブランド? 都市生活に寄り添うブランドとして知られるCHROME。まずは、ブランドの歴史から見ていきましょう。 CHROMEの歴史 CHROMEの歴史は1995年、アメリカ・コロラド州ボウルダーの小さなガレージから始まりました。自動車のシートベルトや家具用ファブリックといったさまざまな廃材を活用し、耐久性に優れたメッセンジャーバッグを製作したことがブランドの原点です。 2002年にはメッセンジャーカルチャーの中心地であるサンフランシスコへ拠点を移し、都市で働く人々の過酷な環境にも耐えるプロダクトを展開。さらに2017年には自転車文化が根付くポートランドへと移転し、現在も都市生活に対応するタフさと機能性を追求し続けています。 CHROMEのスニーカーの特徴 CHROMEがバッグ製作で培った機能性は、スニーカーにも受け継がれています。ここでは、その特徴を詳しくご紹介します。 CHROMEならではの機能性をチェック CHROMEのスニーカーは、シティライドを想定して設計されており、ソールやインソールの高い機能性が大きな特徴です。とくにグリップ力やクッション性を重視してスニーカーを選びたい方に適しています。 日本唯一の自転車タイヤ・チューブ専業メーカー「Panaracer(パナレーサー)」とのテクニカルコラボレーションによって生まれたアウトソールを、多くのモデルで採用。激しい動きにも対応するグリップ力と高い耐摩耗性を両立しています。 さらに、クッション性に優れたオリジナルナイロンシャンクインソールを搭載したモデルも展開。ねじれを抑える構造により、効率的なパワー伝達を可能にし、自転車走行時や歩行時の安定性を高めています。 大人のファッションにマッチするデザイン CHROMEのスニーカーは、落ち着いたカラーを中心としたラインナップで、スタイリッシュな大人のファッションにマッチします。アッパー・ソールともにブラックで統一されたモデルが多く、モノトーンコーディネートでまとめたい方にもおすすめです。 また、ムダを省いたシンプルなデザインも特徴。ボリュームを抑えた設計により足元をすっきりと見せてくれるため、都会的で洗練された印象を演出できます。ブランドロゴの主張や装飾も控えめで、きれいめの着こなしにも自然に取り入れられるのが魅力。タウンユースや通勤用など、幅広いシーンになじむ汎用性の高さもポイントです。 CHROMEのスニーカーの選び方 CHROMEのスニーカーは、高い機能性とデザイン性を兼ね備えている点が魅力です。その魅力を引き出すためにも、選び方のポイントをしっかりと押さえておきましょう。 シティライドと日常使いの両立を意識する CHROMEのスニーカーを選ぶ際は、シティライドと日常使いの両立を意識するのがポイントです。 ロードバイクやマウンテンバイク、BMXといった本格的なライドにも適した機能性を備えているため、日常的に自転車に乗る方におすすめ。高性能なソール設計により、ペダリング時の高い安定性を実現しています。 また、クッション性にも優れているので、日常の歩行も快適にこなせるのが魅力。徒歩移動が多い場合でも足への負担を軽減し、心地よい履き心地が持続します。都市生活において、自転車と徒歩を行き来する機会が多い方にも使いやすく、靴を履き替える必要なくさまざまなシーンで活躍します。 コーディネートのポイント CHROMEのスニーカーは、アッパーに上質なスエードレザーを使用したモデルや、ウイングチップをあしらったモデルなど、ドレッシーな印象を与えるデザインを採用しているのが特徴です。種類も豊富で、ローカット・ミッドカット・ハイカットと、好みのタイプから選べます。 基本的にスリムなシルエットのモデルが多いため、細身から適度な太さのパンツとの組み合わせがおすすめ。ワイドパンツと合わせる際は、足元が埋もれないよう丈感に注意すると、バランスよくまとまります。 デニムやチノパンと合わせるカジュアルなスタイルにはもちろん、セットアップやスラックスとも好相性。きれいめのコーディネートにも自然になじみます。シンプルなスタイルに取り入れるだけで、洗練された印象を演出できます。 CHROMEのスニーカーのおすすめ3選 ここからは、CHROMEのスニーカーのおすすめモデルを3つご紹介します。それぞれの特徴や魅力をチェックして、自分のスタイルに合った一足を見つけてみてください。 CHROME(クローム)A27 LOAFER BLACK SUEDE フォーマルな雰囲気を醸し出す、ローファースタイルのモデルです。靴紐のないデザインのため脱ぎ履きがしやすく、デイリーユースにも取り入れやすい一足。甲部分のペニースロットには、CHROMEらしく視認性を高める反射素材を採用しており、夜間の自転車走行時や歩行時の安全性にも配慮されています。 「Panaracer(パナレーサー)」コラボのアウトソールを備え、優れたグリップ力と耐摩耗性を両立。さらに、クッション性の高いオリジナルナイロンシャンクインソールを搭載し、安定感のある履き心地を実現しています。 素材はスエードレザーのほか、よりフォーマルな印象のスムースレザーも展開。ドレッシーな装いにも合わせやすく、オン・オフを問わず活躍。フィット感を重視するなら、ジャストサイズを選ぶとよいでしょう。 CHROME(クローム)BROMLEY LOW THUNDER BLACK アッパーにナイロンとビーガンヌバックを使用した、軽量で足なじみのよいモデルです。ライニングには通気性に優れたメッシュを採用しており、長時間の着用でも蒸れにくく、快適な履き心地をキープします。 ソールには軽さと柔軟性を両立したカップソール構造を採用。自転車走行時や歩行時にも安定感のある履き心地を実現します。さらに、クッション性に優れたポリウレタンクラッシュパッドインソールを搭載し、足への負担を軽減します。 ブラック系が多いCHROMEのスニーカーのラインナップのなかでも、カジュアルに取り入れやすいカラー展開も魅力。ほどよいボリューム感のあるシルエットで、ストリートスタイルにもマッチします。やや大きめの作りのため、ハーフサイズ下げて選ぶのもひとつの目安です。 CHROME(クローム)A27 WINGTIP BLACK SUEDE クラシックなウイングチップデザインを採用した、ミッドカットのモデルです。つま先部分に翼状の切り替えと穴飾りを施すことで、足元にほどよいアクセントを加えています。ウイングライン部分と穴飾りに反射素材を取り入れ、夜間の視認性を高めているのも特徴。デザイン性と安全性を両立しています。 機能面では、優れたグリップ力と耐摩耗性を発揮する「Panaracer(パナレーサー)」コラボのアウトソールを搭載。加えて、クッション性の高いオリジナルナイロンシャンクインソールを備えることで、自転車走行時や歩行時の安定したフィット感をサポートします。 ドレッシーなルックスはきれいめの着こなしにもなじみやすく、ビジネスカジュアルにも好相性。シティライドと日常使いの両立に適したスタイリッシュな一足です。さらに、可動式のヒールで脱ぎ履きがしやすいのも魅力。サイズはジャストで選ぶのがおすすめです。 機能性とデザイン性を両立したCHROMEのスニーカー 高い機能性とデザイン性を兼ね備えたCHROMEのスニーカーは、シティライドと日常使いをスムーズにつなぐ存在です。優れたグリップ力や安定感、クッション性を備えつつ、スタイリッシュなルックスで幅広いコーディネートに対応できるのが魅力。日常的に自転車に乗る方はもちろん、おしゃれな普段履きを探している方にもおすすめです。

ESのおすすめスニーカー3選。ブランドの魅力や選び方を徹底解説

1995年の誕生以来、現在もコアなスケーターを中心に根強い人気を誇るスケートシューズブランド「ES(エス)」。ファットからスリムまで幅広いシルエットのモデルを展開しており、多彩なスケーターファッションに合わせやすいのが魅力です。 そこで今回は、ESのスニーカーのおすすめモデルを3つご紹介します。ブランドの歴史や特徴、選び方のポイントも交えて詳しく解説するので、普段履きとしてスケートシューズを取り入れてみたい方もぜひチェックしてみてください。 ESとはどんなブランド? まず、ESがどのようなブランドなのか見ていきましょう。ブランドストーリーを知ることで、スニーカー選びがより楽しくなります。 ブランドストーリーをチェック ESはフランス出身の元プロフリースタイルスケーター、ピエール・アンドレによって1995年に設立されたスケートシューズブランドです。本格的なスケートシューズを生み出すことを目的にスタートし、実力派ライダーのサポートや豊富なモデル展開によって、世界的な人気を獲得しました。 ブランドは2011年、「GONE SKATING(スケートしに行ってきます)」という広告を発表し、活動を一時休止。その後、復活を望む世界中のファンの声を受け、2014年に再始動しました。現在もクオリティ重視のスニーカー作りを続けています。 クラシックなスケートシューズファンにおすすめ ESは、ひと目でスケートシューズとわかるクラシックなフォルムが魅力です。とくに定番モデルの「ACCEL(アクセル)」は、どの世代のトレンドにも合う多彩なスタイルを展開。ファットからスリムまで幅広いラインナップが揃い、好みに合った一足を選べます。 また、ESは1990年代後半~2000年代前半のスケートシューズ黄金期を代表するブランドとしても知られ、現在も当時の復刻モデルを積極的にリリースしているのが特徴です。カラーバリエーションも個性的なものが多く、足元を主役にしたコーディネートを楽しめます。 ESのスニーカーの特徴 ESのスニーカーは、優れた機能性と存在感のあるシルエットが特徴です。それぞれのポイントをチェックしていきましょう。 ハードなスケート用途にも対応する機能性 ESのスニーカーは、ハードなスケート用途にも対応する機能性を備えています。基本的にスケート仕様を前提に設計されているため、本格的にトリックに取り組みたいスケーターにはもちろん、機能性を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめです。 アッパーには高耐久のスエードやレザーを使用し、こだわりのラバーソールが高いグリップ力と安定したボードフィールを実現。さらに、クッション性・耐衝撃性に優れた高性能インソールを備えたモデルも多く、足への負担を軽減します。 また、通気性に配慮したモデルが数多く展開されているのも特徴。アッパーのサイドに通気孔を設けたり、メッシュパネルを搭載したりするなど、長時間でも快適に履ける工夫が施されています。 幅広い世代に刺さる豊富なシルエット ESのスニーカーは、幅広い世代にマッチする多彩なシルエットが揃っているのが魅力。シンプルなローテクスニーカーから、存在感のあるハイテクスニーカーまで豊富にラインナップされており、さまざまなファッションスタイルに合わせやすいのがポイントです。 とくに「QUATTRO(クアトロ)」のような復刻モデルは、スケートシューズ黄金期のテイストを継承しつつ、履き心地を現代的にアップデートした設計で、重厚感がありながらもバランスの取れたデザインが特徴。コーディネートの主役として取り入れやすい一足です。 ESのスニーカーの選び方 ここでは、ESのスニーカーを選ぶ際に押さえておきたいポイントを解説します。 履き心地で選ぶ ESはクッション性に優れたモデルが多く、スケート時はもちろん、デイリーユースでも快適な履き心地を維持しやすいのが魅力です。クッション性に加え、足首まわりのフィット感にもこだわりたい方は、履き口やタンに内蔵されたパッドの厚みにも注目してみましょう。 定番の「ACCEL(アクセル)」シリーズのなかでも、クラシックな「ACCEL OG(アクセル オージー)」は、とくに厚みのあるパッドを備えているのが特徴。「QUATTRO(クアトロ)」を代表とする復刻モデルも同様に、足首のホールド感や安心感を重視した設計に仕上がっています。 一方で、スリムなシルエットの「ACCEL SLIM(アクセル スリム)」は、パッドの厚みを抑えた設計により、軽量で足元をすっきりと見せられるのがポイント。ほどよいホールド感を求める方にも適しています。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ ESのスニーカーを日々のコーディネートに取り入れる際は、ファッションスタイルに合うシルエット選びがポイントです。 ファットなシルエットのモデルは、細身のパンツと合わせると足元が浮いて見えやすいため、ワイドパンツと組み合わせたストリートスタイルと好相性。ボリューム感を活かしたバランスのよい着こなしに仕上がります。 一方で、スリムなモデルはワイドパンツだと足元が隠れやすいので、細身から適度な太さのパンツを合わせるのがおすすめ。アンクル丈のパンツと組み合わせた、靴下を見せるコーディネートにも応用できます。 ESのスニーカーのおすすめモデル3選 ここからは、ESのスニーカーのおすすめモデルを3つご紹介します。 ES(エス)ACCEL OG BROWN/GUM ESのアイコニックなスニーカーとして、世界中のスケーターから愛されるモデルです。1995年のリリース以降、2005年には機能性やデザインがアップデートされ、耐久性やクッション性の向上に加え、よりボリューム感のあるシルエットへと進化。現在もESのロングセラーモデルとして高く支持されています。 履き口とタンにはしっかりと厚みのあるパッドを内蔵し、足首のサポート性を強化。伸縮性のあるタンストラップによりタンのズレを防ぎ、安定したフィット感を実現しています。さらに、摩耗しやすいつま先部分には3重のステッチ構造を採用。ハードなスケート用途にも対応し、普段履きでも型崩れしにくいタフな仕上がりが特徴です。 ES(エス)ACCEL SLIM BLACK/GUM ESの定番「ACCEL(アクセル)」の伝統を受け継ぎながら、より現代のスケートシーンに合わせてデザインされたモデルです。軽量で扱いやすく、ボードコントロールのしやすさでも人気の一足。スリムで洗練されたシルエットは、コーディネートにも取り入れやすいのがポイントです。 薄めのカップソール構造ながら、耐久性やグリップ力をしっかりと確保。高性能なSTIフォームインソールを搭載することで、快適なクッション性も実現しています。トリックを繰り返しても破れにくいよう、つま先部分のステッチには摩耗を軽減する加工が施されています。 ES(エス)QUATTRO BLACK/BLUE 1998年にリリースされたESの名作を復刻したモデルです。ほどよいボリューム感のあるシルエットが特徴で、ボードフィールを保ちながらも高いサポート性やクッション性を両立しています。復刻モデルでありながら、現在はESのベストセラーとして高い人気を誇る一足です。 ダブルカップアウトソール構造を採用し、安定性とグリップ力をさらに強化。アッパーの摩耗しやすいエリアには2重のステッチを施すことで、優れた耐久性も確保しています。 アッパーのサイドには通気性に配慮したメッシュパネルを配置し、長時間の着用でも快適な履き心地をキープ。かかとやタンのプルタブや、リフレクト素材のディテールなど、スケートシューズ黄金期らしいデザインが随所に受け継がれているのもポイントです。 クラシックな魅力が光るESのスニーカー ESのスニーカーは、1990年代後半~2000年代前半のスケートシーンを象徴する存在として、世界中のスケーターに支持されてきました。現在もクラシックなデザインを受け継ぎながら、現代的なアップデートを重ねているのが魅力です。機能性とデザイン性を両立した一足は、スケート用途のみならず、普段履きとしても活躍。足元からスケータースタイルを引き立てたい方におすすめのブランドです。

【コーディネート術を紹介】メンズコーディネートにプラスしたい入手必至アイテム5選

コーディネートはばっちりきまったはずなのに、何か物足りない気持ちになったことはありませんか?そこで今回は、‘あと少しのスパイス’が必要な時にプラスしたいメンズ小物をご紹介。あと1点をプラスして、満足するコーディネートに仕上げてください。 今手に入れたいメンズ小物とは? メンズ小物と聞いて、あなたは一番に何が思い浮かびますか?時計、アクセサリー、キャップ、バッグなどさまざまな小物が存在しますが、ぜひ‘自分のスタイルに合う小物’を選んでください。 例えば同じ時計でも、カジュアルスタイルにはポップなデジタルウォッチが合いますが、ドレッシーなスタイルにはレザーバンドやメタルバンドの時計のほうがしっくりきます。 また、同じ小物であっても、季節によって生地や色味は変化します。そのように、日頃のスタイルや季節を考慮したうえで選びましょう。 小物をプラスしたおしゃれコーディネート5スタイル メンズ小物をプラスしたコーディネートを5つご紹介。いつものシンプルなスタイルでも、小物をプラスすると全体の印象は変化します。ちょっとのスパイスでも仕上がりは変わりますので、ぜひ自分なりの味付けを楽しみましょう。 【STYLE.1】 フーディーとデニムパンツという鉄板カジュアルスタイルに、ショルダーバッグをプラスしたスタイル。シンプルな黒のバッグもいいですが、クレイジーパターンや明るめカラーを選ぶと個性が出ます。 荷物を入れるという実用性はもちろんですが、全体の引き締め役になるバッグは必要不可欠な存在。ぜひじっくり選びましょう。 【STYLE.2】 オールホワイトのコーディネートは、そのままだとぼやけてしまいがち。そこでプラスしたいのが、引き締めカラーの小物です。 例えば対照色である黒のアイウエアとショルダーポーチをプラスするだけで、一気に全体が引き締まりますね。カラーをプラスするのではなくモノトーンでまとめると大人スタイルに仕上がります。 【STYLE.3】 落ち着いた色味のワントーンコーデには、ぜひ同じ色味のハットを選んでください。あえてキャップではなくバケットハットをチョイスすることでおしゃれ度はアップします。 もしこのコーデにもう一つ小物をプラスするとしたら、存在感のあるウォレットチェーンがいいかもしれませんね。 【STYLE.4】 明るめインナーに濃い目カラーのアウターというおしゃれな組み合わせには、ネックレスやリングなどアクセサリーをプラスしましょう。 もちろんアクセサリーがなくても十分まとまったコーディネートですが、シルバーをプラスするとより一層おしゃれ感が高まります。存在感がありすぎるアクセサリーは、せっかくのコーディネートを邪魔しがちなので、細めのチェーンなどシンプルなデザインがおすすめです。 【STYLE.5】 白カットソー&デニムという鉄板スタイルは、おしゃれに見える反面、残念ながら周りに埋もれがち。個性を演出して差をつけるには、プラスアルファが必要です。 動くたびに手元で揺れるタイプのブレスレットと薄い色付きレンズのサングラスを合わせると、いつものスタイルが一気にカッコよくなります。 おすすめメンズ小物5選 ここでは、いつものコーディネートにプラスしやすいメンズ小物を5点ご紹介します。 [ナノユニバース]ボストン型 折り畳み式サングラス 専用ポーチ型ケース付の折りたたみサングラスは、ポケットやサコッシュに入れて持ち運べる便利なアイテムで、ドライブやアウトドアなど旅のお供にもぴったり。 ボストン型は幅広いコーディネートと相性抜群。ブラックとブラウンの2色展開なので、存在感を目立たせたいならブラック、柔らかい印象を与えたいならブラウンがおすすめです。 フレームには軽くて柔らかいTR90という樹脂を使用しており、耐熱温度は約80度から100度と熱に強いのが特徴。また、TAC偏光レンズを採用しているため、太陽の眩しさや反射光を軽減してくれます。 [マンハッタンポーテージ](U)Nylon Messenger Bag ストリートスタイルにぴったりのバッグをリリースし続けている人気ブランド「Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ)」と、アメリカンポップグラフィックで人気のアーティスト「TM paint」の初コラボレーションアイテム。 一見シンプルなショルダーバッグですが、バッグ底部分にはポップなオリジナルアートが描かれているうえ、TM paintオリジナルキャラクターのラベルがブランドラベルの横に配置されています。 人と差をつけたい時におすすめの個性派アイテムです。 [ディーゼル]ステンレススチール ブレスレット 光沢感あるシルバーと、肌馴染みのよいゴールドのツートーンカラーのチェーンブレスレットは、ステンレススチール製なので金属アレルギーの方も装着可能です。 180〜195mmの間で長さ調節が可能なので、フィット感を自分自身で選べるのが嬉しい。留め具部分にブランドロゴがさりげなく記されていて、程よい存在感を放ってくれます。 薄着の季節に寂しくなる手元を、おしゃれに魅せてくれる一品です。 [ジャスティン デイビス]SANCTUARY ネックレス ジャスティンデイビスの中でも特に人気が高いハンドカフモチーフの中に、ブランド象徴であるクラウンが配置されたデザインは、動くたびに揺れるクラウンが皆の視線を奪います。 シルバー925で本物の存在感を放つ、程よいボリューム感のネックレスは、シンプルなカットソーと合わせることで、その魅力がより一層際立ちます。 [ポールスミス]Loves Barbour "Lure" バケットハット 英国ブランドの「ポールスミス」が、同じく英国を代表するブランド「Barbour(バブアー)」とコラボしたバケットハット。表は幅広いスタイルに合わせやすいカーキ色ですが、ブリムの裏側は鮮やかなブルーで内側のパイピングはギンガムチェックと、見えない部分にもこだわっています。 そして、フロント部分に施されたルアーの刺繍とチンストラップのカラーがマッチして、全体がとてもおしゃれに仕上がったアイテム。フォークのピンバッジ付きで、遊び心満載です。 いつものコーディネートに、スパイスとしてプラスしてはいかが? 今回は、いつものコーディネートにプラスするだけでおしゃれに見える小物たちを紹介しました。ご自身のコーディネートにプラスするイメージはできましたか? 一言で小物と言っても数多くの種類がありますが、どの小物もコーディネートのスパイスになること間違いなしです。どうぞ素敵な一品に出会えますように。

おしゃれな人が最終的にたどり着くのはブラックコーデ!ブラックコーディネートにおすすめのファッションアイテム5選

トレンドに関係なく常に高い人気を誇り、周期的にトレンドカラーとしても挙がる「ブラック」は、ファッション好きが巡り巡って最終的に辿り着く色とも言われています。 シンプルでありながら奥が深いブラックコーデを楽しむためにも、素敵なブラックアイテムを見つけたいですね。 参考にしたいブラックコーデスタイリング 黒一色というシンプルな着こなしは、実は一番難しいコーディネートでもあります。そんな高度なスタイリングを楽しむために、さまざまなコーディネートを参考にしてみましょう。 【STYLING:1】 黒のテーラードジャケットとテーパードパンツのセットアップは、ミニマムスタイルの定番アイテム。インナーにはあえてシンプルなクルーネックをチョイスすることで、全体のシルエットがすっきりします。 しかし、黒のベタ塗りでは面白みが足りないので、インナーにはフロントデザインがあるものを選びましょう。モノトーンの直線的な模様を選べば、スマートで都会的な印象。足元は、スニーカーではなくレザーシューズを合わせるとよりカッコよくまとまります。 【STYLING:2】 ブラックコーデでも少し柔らかいカジュアルコーデに仕上げたい時は、しなやかなスウェット素材のセットアップがおすすめ。余裕のあるサイズ感のリラックスシルエットを選べば、オールブラックでも重たく感じません。 また、所々に少しだけ色や柄を覗かせるだけで一気にカジュアル度が上がります。ただし、ブラックコーデを楽しみたいのであれば、色や柄はほんの少しに抑えましょう。 【STYLING:3】 いたってシンプルなブラックコーデは、自信に溢れた大人スタイルに仕上がります。 無駄のないミニマムなデザインのトップスとパンツの組み合わせには、シンプルで清潔感のある白スニーカーをプラス。あえて小物をつけないことで、より洗練された印象を演出できます。 また、サイズ感も重要なポイント。オーバーサイズはカジュアル度が増しますので、程よく体にフィットしたジャストサイズを選びましょう。 【STYLING:4】 オールブラックコーデでも、異素材を組み合わせることで、まるで複数の色を使ったように見えます。 シンプルな黒ニットに、程よくルーズシルエットのシンプル黒パンツ。そこへ、光沢のあるしなやかなレザーブルゾンを合わせると一気に大人顔に変化します。 光沢があると、黒ならではの重くるしさが軽減されると同時に、動くごとに表情の変化を楽しめます。 【STYLING:5】 カジュアルなスポーティースタイルも、オールブラックにすると一気に都会的な印象に。そして、より洗練された印象に仕上げるには、サイズ感にこだわるのがポイントです。 タイトすぎると貧相な見た目になりますし、オーバーサイズすぎるとだらしない印象になるため、体の大体のラインが分かる程度のジャストサイズを選びましょう。 また、小物もぜひブラックをチョイスしてください。あえて黒でまとめることで、単なるスポーティスタイルと一線を画すことができます。 ブラックコーデの着こなしポイント ここではブラックコーデをおしゃれに着こなすポイントをご紹介します 1.異素材をミックスする ワントーンコーデを楽しむ際は、異素材をミックスすると動きが出ます。特に黒は、同じ黒でも素材によってさまざまな色合いに変化する不思議な色。 コットン、ナイロン、シルク、ウール、カシミア、スムースレザー、スウェードなど、ぜひさまざまな素材の黒を見比べてください。そのわずかなトーンの違いを組み合わせることで、幅広いブラックコーデが楽しめます。 2.シルエットにこだわる シンプルなワントーンコーデの時こそ、普段よりもサイズ選びが重要です。 無機質な印象の黒は、色で表情を出せない分、シルエットで表現しましょう。例えばビッグシルエットのトップスにタイトなボトム、反対にタイトでショート丈のトップスにワイドパンツなど、上下のサイズ感が異なると動きが出ます。 3.ワンポイントで遊ぶ ウエアから小物まで、身につける全てのものを黒で揃えるブラックコーデはかっこいいですが、少しだけ色や柄を加えるのもありです。 例えばトップスのフロント部分にプリントがあったり、キャップや靴などの小物に色を使ったりと、ほんの少しのスパイスで印象は大きく変わります。 ビビッドな色をプラスするのもいいですが、おすすめしたいのはネイビーカラー。全身ブラックに一部分だけネイビーをプラスするとおしゃれ度がアップします。 おすすめのブラックトップス5選 ここでは、ブラックコーデに取り入れたいトップスを5つご紹介します。 [アダムエロペ]ナイロンタッサー ショートモッズコート ナイロンタッサー素材を使用したモッズコートは、撥水加工が施されているので、少々の雨でも平気です。 表面に凹凸がある素材なので、光の当たり具合によって違ったトーンに見えるのが特徴。コットンライクで軽い仕上がりなので、暖かいシーズンの黒アウターとして活躍してくれます。 [Steven Alan]ディープ ベリーマエックス バルマカーン コート しっかりと厚みがあり、ハリのある生地のバルカラーコートは、シンプルなデザインで立体的なシルエットが特徴。 深みのあるマットな黒は、上品でシックなブラックコーデに欠かせません。また、ラグランスリーブでAラインシルエットは、動きやすく着やすいといった実用性だけでなく、スマートでエレガントな印象を演出してくれます。 [SHIPS any]タスラン SOLOTEX(R) 2WAY トラック パンツ セットアップで楽しめるうえ、ジップを外すとショートパンツとしても楽しめる2WAYトラックパンツは、黒の分量を調節できる優れもの。 耐久性、撥水性を合わせ持つストレッチ素材を用いており、アウトドアやアクティブシーンでの使用にも向いています。 また、一見単色に見えますが、よく見ると2色以上の糸が織り交ざっている杢感(もくかん)が、ブラックコーデに表情を出してくれます。 [BEAMS T]Waffle Full Zip Hoodie フロントに大きめポケットを配置したフルジップフーディーは、ミニマムなデザインで、どんなスタイルにも合わせやすい1枚です。 少し余裕のあるリラックスシルエットで、インナーを選びません。また、ワッフル生地なので見た目も着心地も軽く、同じ黒でも重たくなりすぎないのが特徴。 インナーもボトムを選ばないので、常にクローゼットに用意しておいてはいかがでしょうか。 [SaturdaysNYC]Bowery International Crew Sweatshirt 袖のスラッシュ刺繍とブランドロゴのバックプリントが特徴のクルーネックスウェットは、ブラックコーデに少しだけアクセントをプラスしたい時におすすめ。 同素材のボトムとセットアップでコーデすると、まとまったブラックコーデが完成します。450gのヘビーオンスコットンを使用しているため、しっかり厚みのある生地でシワが目立ちにくいのが特徴です。 永遠のトレンドカラー「ブラック」を着こなす 何色にも染まらないけれど何色でも受け入れる「ブラック」を味方につければ、おしゃれ度はますます上がります。 究極のシンプルカラーでありながら人々を魅了するブラックを、あなたのコーディネートにぜひ取り入れてみてください。 カッコよくも優しくも、強くも柔らかくも、さまざまな表情に変化するこの色をぜひ楽しみましょう。

普段履きにも使える!adidas Skateboardingのおすすめモデル5選

アスリートからストリートまで、さまざまなカルチャーに大きな影響を与えてきたドイツ発のスポーツブランド「adidas(アディダス)」。 多彩な用途に応じたラインを展開しており、なかでもスケート仕様の機能性を備えたのが「adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)」です。 adidas Skateboardingは、耐久性やグリップ力といった実用性はもちろん、デザインのバリエーションも豊富。普段履きとしてコーディネートに取り入れやすいのも魅力です。そこで今回は、通常ラインや選び方のポイントも交えながら、adidas Skateboardingのおすすめモデルを5つご紹介します。 adidas Skateboardingとは? 世界的スポーツブランドであるadidasが、なぜスケートシーンに本格参入したのか。その背景から紐解いていきましょう。 ブランドストーリーをチェック adidas Skateboardingが正式にスケートシーンへ参入したのは、1998年のことです。もともとは世界中のスケーターたちの間で「スーパースター」や「キャンパス」などのクラシックモデルが愛用されていた背景があり、スケートボード専用ラインとして展開がスタートしました。 当初は「DCシューズ」や「ES(エス)」、「LAKAI(ラカイ)」といったスケートシューズブランドの勢力が強く、adidas Skateboardingは手探りの状態が続いていましたが、2006年になると現在につながる強力なチーム体制を確立。プロモデルのリリースなどを通じて、存在感を高めていきました。 大手シューズブランドがスケートシーンに参入することが珍しくない現在、adidas Skateboardingはその中心的存在としてシーンを牽引しています。 adidasの通常ラインとの違い adidasの通常ラインとadidas Skateboardingでは、機能性やデザインにいくつかの違いがあります。ここでは、そのポイントを解説します。 機能性の違い adidas Skateboardingは、スケートボード特有のトリックや着地の衝撃に対応するため、通常ラインとは異なる設計が採用されています。今回紹介するモデルはいずれもカップソール構造を採用しており、優れた耐衝撃性と安定性を備え、ダイナミックな動きにも対応できるタフな作りが特徴です。 アッパーには高耐久のスエードやレザーを使用し、隠しステッチやレイヤードパネルといった補強素材を配置。トリックを繰り返しても破れにくい、高い耐摩耗性を備えています。また、成型ソックライナーや内部構造の工夫により、激しい動きのなかでも安定したフィット感が持続するのも魅力です。 一方で、通常ラインはデイリーユースを想定し、軽さや快適性を重視した設計が中心。adidas Skateboardingは、リアルなライディングを想定した機能性を追求している点が大きな違いです。 デザインの違い adidas Skateboardingは、adidasのクラシックなデザインをベースにしながら、本格的なスケート仕様へと機能性をアップデートしているのが特徴です。通常ラインで人気のモデルを踏襲しつつ、つま先まわりの補強やパネル構成などに違いがあり、見た目は似ていても細部に変化が見られます。 また、多くのモデルでタンやインソールに専用のロゴを配置し、アッパーに「ADV」の刻印が入るなど、スケートラインならではのディテールも採用。通常ライン同様にカラーラインナップは豊富で、ファッションに取り入れやすい配色が多いのもポイントです。 adidas Skateboardingの選び方 adidas Skateboardingは、スケート用途にはもちろん、普段履きとしても取り入れやすいモデルが揃っています。ここでは、用途に応じたモデル選びや、コーディネートのポイントをチェックしていきましょう。 用途に合わせて選ぶ adidas Skateboardingは、本格的なスケート用途として使えるモデルが揃っており、機能性を重視してスケートシューズを選びたい方におすすめです。 ローカットモデルの「キャンパス ADV」や「サンバ ADV」は、比較的短い履き慣らし時間で足になじむよう設計されています。 一方で、普段履きとして取り入れる場合は、コーディネートに合うカラーやデザインを重視するほか、アッパーの素材感で選ぶのも大切なポイント。スエードアッパーのモデルを中心に、「スーパースター ADV」のようなアイコニックなレザーアッパーを採用したモデルも展開しており、足元をスタイリッシュに演出できます。 コーディネートのポイント adidas Skateboardingは、クラシックなデザインをベースにしつつ、スケート仕様のディテールを加えたモデルが多いため、多彩なコーディネートに取り入れやすいのがポイントです。 カラーや素材感を意識して選べば、ストリートスタイルからクリーンな着こなしまで、自然になじませることができます。 「スーパースター ADV」や「プロモデル ADV」のようなボリューム感のあるシルエットのモデルは、ワイドパンツとの組み合わせが好相性。ハーフパンツと合わせて、シューズの存在感をアピールするのもおすすめです。 一方で、「キャンパス ADV」や「サンバ ADV」、「アロハ スーパー」などのローカットモデルは、比較的スリムなシルエットが特徴。細身からほどよい太さのパンツと合わせると、全体がバランスよくまとまります。 adidas Skateboardingのおすすめ5選 ここからは、adidas Skateboardingのおすすめモデルを5つご紹介します。 adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)SUPERSTAR ADV WHITE/BLACK/WHITE adidasの王道モデル「スーパースター」を、スケート仕様にアップデートした一足です。柔軟性に優れたカップソール構造により、快適なボードフィールを実現し、一体型のタンの採用で高いフィット感も確保。また、要所にステッチが施され、トリックを繰り返しても破れにくい耐摩耗性も備えています。 アイコニックなレザーアッパーを中心に、スエードアッパーのモデルも展開されており、好みの素材感を選べるのがポイント。adidasならではのクラシックなデザインをコーディネートに取り入れたい方におすすめです。 adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)CAMPUS ADV BLACK/WHITE/WHITE ヒップホップシーンで一気に知名度を押し上げた「キャンパス」をベースにした、adidas Skateboardingのモデルです。1980年代のオリジナルモデルからインスピレーションを得た設計で、シンプルかつスタイリッシュなルックスは幅広いコーディネートにマッチします。 カップソール構造ながら、バルカナイズドソールのような柔軟性を持つ「Geoflex(ジオフレックス)ラバーアウトソール」を採用し、高いグリップ性とボードコントロールのしやすさを実現。摩耗の激しいシューズ側面は2層のスエードアッパー仕様で、優れた耐久性も兼ね備えています。 adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)SAMBA ADV BLACK/WHITE/GUM adidasの定番インドアサッカーシューズ「サンバ」をベースに、スケートシューズとして設計されたモデルです。つま先には独自の補強層「ADITUFF(アディタフ)」を2層構造で採用し、優れた耐摩耗性を実現。また、屈曲性に優れたラバーカップソール構造により、快適なボードフィールも得られます。 トリックエリアにはスエード、メインアッパーやサイドパネルにはレザーを使用。異素材の組み合わせが足元をおしゃれに演出し、日常のコーディネートにも自然になじみます。 adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)ALOHA SUPER CLEAR SKY/MAROON/GUM adidasのフェンシングシューズからインスピレーションを得て誕生したモデルです。1998年、レジェンドプロスケーターのマーク・ゴンザレスが、スケートボードのルーツであるサーフィンへの敬意を込め、「ALOHA」と刻まれたスーツでパフォーマンスを披露したことが、「アロハ スーパー」の名前の由来になっています。 本格的なスケート仕様の機能性と個性的なルックスをシームレスに融合させたモデルで、幅広いファッションスタイルにマッチ。取り入れるだけで足元を主役にしたコーディネートに仕上がります。 adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)PROMODEL ADV BLACK/WHITE/GOLD adidasのバスケットシューズの名作「プロモデル」をベースにした、adidas Skateboardingのモデル。耐久性に優れたレザーアッパーと、高いグリップ力を発揮する柔軟なラバーアウトソールを採用したハイカット仕様で、足首のホールド感を重視したい方にもおすすめの一足です。 インソールには、足裏の形状にフィットする「成型adiPRENE(アディプリーン)ソックライナー」を搭載。着地時の衝撃を効率よく吸収しつつ、繊細なボードフィールを実現し、長時間の着用でも快適さが持続します。 デザインと機能を両立するadidas Skateboarding adidas Skateboardingは、クラシックなadidasのデザインをベースに、スケートボード向けの耐久性やフィット感を備えたモデルを展開。普段履きとしても取り入れやすいデザイン性を兼ね備えている点も魅力です。機能性を重視してadidasを選びたい方は、ぜひチェックしてみてください。

【脱きっちり】スポーツブランドのカジュアルスーツおすすめブランド5選と選び方

近年は、ビジネスシーンにおける身なりの多様化が進んでいます。従来のフォーマルなスーツではなく、カジュアルスーツの着こなしを楽しむビジネスパーソンが増えてきました。 カジュアルスーツは、フォーマルなスーツに比べて動きやすさや通気性に優れるなど着用者の負担を軽減する機能性が特徴です。この記事では、カジュアルスーツの中でもスポーツブランドから展開されているアイテムについてご紹介します。 スポーツブランド“ならでは”の性能を持ちながら清潔感やスマートさを保つカジュアルスーツ。現代のスタンダードともいえる効率重視の一着をぜひチェックしてみてください。 スポーツブランドのカジュアルスーツの特徴とメリットとは なぜスポーツブランドのカジュアルスーツが選ばれているのか。その特徴と強みについて解説します。 伸縮性が高く窮屈さを軽減 スポーツブランドから展開されているカジュアルスーツは、伸縮性に優れた素材を採用しておりスムーズな着用感が特徴です。 スポーツシーンで培った高機能ストレッチ素材がビジネスマンの動作時のストレスを軽減。肩周りなどフォーマルスーツにありがちな窮屈さを感じにくく、スムーズな動きをサポートしてくれます。 こなれ感で清潔感やスマートさを演出 近年のカジュアルスーツは「だらしなさ」がなく、ラフな着こなしながらも清潔感やスマートさを保てるデザインになっています。あえてカジュアルな着こなしをすることで“こなれ感”を演出し、相手に良い印象を与えられるでしょう。 カジュアルスーツの適度な抜け感が親しみやすさやセンスの良さを引き出してくれます。 通気性や速乾性が高く蒸れずに快適 スポーツの分野で培われた通気性や速乾性がカジュアルスーツにも取り入れられています。 フォーマルなスーツで感じた汗による蒸れや不快感が軽減され、ドライな着用感をキープ。夏場や移動の多いビジネスマンは特にその恩恵を受けられるでしょう。 フォーマルスーツで汗による不快感を覚えていた方はぜひスポーツブランドのカジュアルスーツを着用してみてください。 オフでもシームレスに着用できるコスパの良さ スポーツブランドから展開されているカジュアルスーツは、オフでもシームレスに重宝できます。 Tシャツに一枚羽織るだけで「ラフすぎずキメすぎていない」スタイルの完成。簡単な着こなしで爽やかな印象を与えられるでしょう。 また、軽量な設計になっているため、オフのリラックスモードとも相性が抜群です。 カジュアルスーツを選ぶ際の注意点とポイント 賢くカジュアルスーツを選ぶための注意点やポイントについて解説します。 使用シーンに応じて重視したい機能性で選ぶ カジュアルスーツを選ぶ際は、使用したいシーンを考えて重視したい機能性で選びましょう。 移動の多い方は、伸縮性や吸汗速乾性に優れたアイテムを選ぶことでストレスが少なく着用できます。外出の多い方は、撥水加工のアイテムであれば外出先の急な悪天候時でも清潔感を保てます。 また、どの程度のカジュアルまで許容できるかで最適なスーツが変わります。「きっちり感」を重視するならテーラードタイプやシングルタイプなどフォーマル寄りのアイテムを選びましょう。一方、クリエイティブな現場や休日などラフなスタイルであればアンコン仕立てのアイテムが最適な一着となるでしょう。 フィット感に優れるのでジャストサイズでも動きやすい スポーツブランドのカジュアルスーツは、フォーマルスーツと比較して伸縮性に優れています。そのため、ジャストサイズでもフィット感があり、窮屈さや突っ張りが少ない特徴があります。 フォーマルスーツは、動きやすさを考慮してゆったりとしたサイズ感のアイテムを選ぶと野暮ったい印象を与えがちです。しかし、伸縮性やフィット感に優れたスポーツブランドのカジュアルスーツは、ジャストサイズでも問題なし。ストレスなくスマートに着用できます。 スポーツブランドのカジュアルスーツは、安心してジャストサイズを選んでみてください。 スポーツブランドのカジュアルスーツおすすめ5選 スポーツブランドから展開されているカジュアルなスーツのおすすめのアイテムをご紹介します。 New Balance:MET24 Single Jacket AMJ55005 まずは、人気アイテムであるNew BalanceのMET24のカジュアルジャケットをご紹介します。 MET24は、24時間を快適に過ごす機能美を備えたNew Balanceのアパレルラインです。当アイテムも軽量でストレッチ性に優れ、ビジネスパーソンのストレスのない動作を約束します。 スポーツラインでも採用されている吸汗速乾性テクノロジーNB DRYが汗を素早く吸収し、ドライで快適な着用感をサポート。シンプルなシングルジャケットのため幅広いシーンやスタイルで着回しがしやすい点もおすすめのポイントです。 ビジネスシーンでも休日のカジュアルスタイルでもMET24ジャケットであれば快適性と清潔感を保って着用できるでしょう。 こちらのMET24パンツ(スリムとワイドモデルあり)とセットアップ可能ですのでご希望の方はチェックしてみてください。 MIZUNO:エアリーベントテーラードジャケット 機能性に優れたMIZUNOらしさがつまった「エアリーベントテーラードジャケット」。スポーツ素材を採用した動きやすさと通気性が特徴のスーツでアクティブなビジネスパーソンにおすすめです。 形状は、ベーシックなレギュラーシルエットを採用。動作解析から生まれた独自テクノロジー、ダイナモーションフィットが圧迫感を軽減し、抜群のフィット感を約束します。 商品名のエアリーベントは、通気性と撥水性の相反する機能性を両立した素材を指します。通気性を保ちながら撥水性も高く、外出先の急な悪天候時でも心強いウェアとなるでしょう。 スマートなシルエットが特徴で、カラバリも豊富なためお気に入りの一着を探してみてください。 MoveSport:テーラードジャケット よりカジュアルなスタイルを求めるならMoveSportのテーラードジャケットがおすすめです。 テーラードジャケットとは、スーツ「のような」仕立ての襟が付いたジャケットを指します。カジュアル要素が強く、ラフでありながらこなれ感を演出できるため多くのビジネスパーソンに愛用されています。 身体の動きを妨げない2WAYストレッチ素材が快適な着用感をサポート。遮熱クーリング機能やUVカット(UPF50+)性能、撥水機能などさまざまな気候や天候に対応してくれます。 また、形崩れやシワになりにくい素材を採用しているため長時間の着用でも清潔感をキープできます。コンパクトに折りたたんで持ち運び可能なため、移動や出張でも重宝できる一着です。 フォーマルスーツにはない、気軽さと手軽さがつまったアイテムで軽快にオンオフを楽しみましょう。 UNDER ARMOUR:UAドライブストレッチウーブンツイルジャケット アンダーアーマーから初めてリリースされた渾身のストレッチウーブンのテーラードジャケットをご紹介します。 ブランド独自の4wayストレッチ素材を採用し、縦横無尽な動きをサポート。アクティブなビジネスパーソンにおすすめの一着です。伸縮性に優れているので、フォーマルスーツのように動作時の突っ張りを感じさせません。 また、軽量素材を採用し、ストレスのない着用感も忘れてはならないポイント。撥水性に優れたUA STORMテクノロジーが雨や雪による不快感を軽減してくれます。 スポーティーな印象を与えながらスマートさや清潔感をキープしてくれるスタイルが人気のスーツです。オンオフともに着用者のパフォーマンスを上げてくれるでしょう。 Umbro:COACHERSアンディショナルジャケット サッカーブランドとして高い人気を誇るUmbro。COACHERSは、サッカー指導者が欲しいと思えるアイテムを細部まで徹底的にこだわって作られたコレクションです。 当アイテムの商品名にもなっている「アンディショナル」は、サッカーのアディショナルタイムが由来です。試合(仕事)以外のオフの時間も快適に過ごせるように機能面にこだわった設計になっています。 最大の特徴は伸縮可動性。そのままサッカーボールが蹴れるほどのストレッチ性が備わっており、移動時のストレスを軽減してくれます。また、内側には小物を収納できるファスナーポケットを配置するなど細かな配慮もCOACHERSシリーズの特徴です。 爽やかでスタイリッシュなシルエットが特徴の当アイテム。余暇時間のアディショナルタイムまで洗練された着こなしを楽しんでみませんか。 スポーツブランドのカジュアルスーツで仕事も遊びも本気で楽しもう スポーツブランド発のカジュアルスーツについてご紹介しました。 スポーツ色が強すぎてビジネスシーンには向いていないのではと筆者も以前は不安を感じていました。しかし、スポーツ分野で培った立体裁断は、スタイリッシュなシルエットを持ち、ビジネスの現場でも違和感なく溶け込みます。 スポーツブランド“らしさ”がつまった機能性と“らしくない”デザインが特徴のカジュアルスーツ。オンオフを「本気で楽しみたい」男性は、ぜひスポーツブランドのカジュアルスーツに袖を通してみてください。 こちらの記事では、ビジネスシーンでも着用できるランニングシューズについてまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/5390

VANSのMTEラインおすすめ3選。特徴と選び方を解説

スケートカルチャーをルーツに、ストリートシーンでも幅広い世代から親しまれるスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。用途やライフスタイルに合わせた多彩なラインを展開しており、デザインや実用性を両立したモデルが揃っている点が魅力です。 そこで今回は、VANSの豊富なラインナップのなかでも、全天候型で使える「MTEライン」をピックアップ。通常モデルとの違いや選び方のポイントを押さえつつ、おすすめのモデルを3つご紹介します。アウトドアシーンでVANSを取り入れたい方も、ぜひチェックしてみてください。 VANSのMTEラインとは? まず、VANSのMTEラインの特徴や、おすすめの着用シーンについて解説します。 VANSのMTEラインの特徴 VANSのMTEラインとは、アウトドアシーンでも使いやすいよう、全天候型に設計されているのが特徴です。MTEは「Made for The Elements」の略称で、雨や雪、寒さなど、天候や環境に左右されず履けることをコンセプトとしています。 アッパーには防水・撥水素材を使用しているほか、グリップ力の高いアウトソールデザインを採用することで、悪路での歩行にも対応。さらに保温性にも優れているため、足元の冷えを抑え、快適に履ける点も魅力です。 どんなシーンにおすすめ? VANSのMTEラインは、キャンプや自然散策といったアウトドアシーンをはじめ、天候が不安定な日の外出にもおすすめです。また、保温性に優れていることから、寒い季節の普段履きとしても活躍します。 急な天候変化にも対応できる防水・撥水性を備え、濡れた路面でも安定して歩きやすい設計のため、天候を気にせずスニーカーを取り入れたい方にもぴったり。アウトドアとデイリーユースの両方で使える汎用性の高さも人気のポイントです。 VANSの通常モデルとの違い ここでは、VANSのMTEラインと通常モデル(クラシックライン)を比較し、機能性とデザインの違いを解説します。 機能性の違い VANSのMTEラインは、雨や雪などのさまざまな自然環境に対応できるよう設計された、全天候型のモデルが揃っているのが特徴です。 一方で、VANSの通常モデルは、履きやすさやコーディネートの取り入れやすさを重視して作られており、MTEラインのような防水・撥水性や保温性は基本的に備えていません。 また、アウトソールのデザインにも違いが見られます。MTEラインでは、濡れた路面や滑りやすい環境でも安定して歩けるよう、グリップ力を高めたソール設計を採用しているのがポイント。対して通常モデルは、普段履きやスケート用途での使用を想定したフラットなソール形状が中心で、デイリーユースにマッチする軽快な履き心地を重視した作りが特徴となっています。 デザインの違い VANSの通常モデルは、オーセンティックやスリッポン、オールドスクールなど、ブランドを代表するクラシックモデルが多彩なカラーバリエーションで展開されている点が魅力です。 一般的にも流通量が多く、スケーターのみならず、幅広い世代から誰もが知るスニーカーブランドとして高い認知度を誇っています。 一方で、MTEラインは通常モデルに比べて重厚な設計ながら、スケートハイやハーフキャブなど、VANSのクラシックモデルをベースに機能性を向上させたデザインを多く採用しているのが特徴。実用性を高めつつ、VANSらしいデザイン性はしっかりと継承されているため、普段履きとしても取り入れやすいのがポイントです。 VANSのMTEラインの選び方 次に、VANSのMTEラインの選び方について解説します。用途に合ったモデルの選び方やコーディネートのポイント、サイズ選びのコツを押さえておきましょう。 用途に合わせて選ぶ VANSのMTEラインは基本的に全天候型の設計ですが、モデルによって搭載されている機能性が異なります。 厳しい冬の悪天候にも耐えうるタフなモデルを求めるのか、タウンユースとしても使いやすいモデルを求めるのか、用途に合わせて選ぶことが重要です。 優れた防水透湿性を重視するなら、アッパーの素材にGORE-TEXを採用したモデルをチェック。雨や雪などによる水分の侵入をしっかりと防ぎ、足元をドライで快適に保ちます。また、All-Tracラバーコンパウンドのアウトソールを搭載していれば、濡れた路面や悪路でも高いグリップ力を発揮できる点が魅力です。 一方で、機能性が充実するほど重厚なシルエットになりやすく、普段履きとしては取り入れにくいケースもあります。VANSのクラシックなフォルムを重視したい方は、必要最低限の防水・撥水性や保温性を備えたMTEラインを選ぶのがおすすめです。 コーディネートのポイント VANSのMTEラインをコーディネートに取り入れる際は、全体のバランスを考慮することが大切です。 まずはパンツの丈感ですが、スニーカーを主役にしたコーディネートを目指すなら、足首が見えるくらいの丈のパンツと合わせるのがポイント。対して、ワイドパンツと合わせれば足元が浮かず、おしゃれなストリートテイストを演出できます。 また、MTEラインはスニーカー自体の存在感が強いため、ブラックやグレー、カーキなどの落ち着いた色味でまとめるのがおすすめ。季節感のある素材とも好相性なので、ナイロンやフリース、ウールなどを取り入れると自然なコーディネートに仕上がります。 サイズ選びについて VANSのサイズ展開には、日本企画とUSA企画(グローバルモデル)の2種類があります。 日本企画は、VANSの日本代理店であるABCマートが企画を行っており、日本人の足型に合わせて幅広・甲高に設計されているのが特徴です。 MTEラインの場合、国内で流通しているモデルの多くがUSA企画で展開されているのがポイント。防水素材や保温材を内蔵した設計の影響もあり、比較的スリムな作りのため、厚手の靴下と合わせたい場合や足幅に余裕を持たせたい方は、目安として0.5~1.0cmのサイズアップを検討すると安心です。 VANSのMTEラインのおすすめ3選 ここからは、VANSのMTEラインのおすすめモデルを3つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)MTE ハーフキャブ GORE-TEX BLACK/BLACK VN000CVMBKA VANSのミッドカットの名作として知られるハーフキャブをベースにした、MTEラインのモデルです。 アッパーの素材には防水透湿性に優れたGORE-TEXを採用し、水分の侵入を防いで快適な履き心地をキープ。加えて、200GのGORE-TEX Durathermインシュレーションパッケージにより、足元のムレを抑えてあたたかく保ちます。 アウトソールにはAll-Tracラバーコンパウンドを採用し、あらゆる地形や濡れた路面でも高いグリップ力を実現。また、クッション性を高めたUltraCushのEVAフットベッドを搭載することで、長時間の歩行でも足への負担を軽減します。 VANS(ヴァンズ)MTE スケートハイ Waterproof Insulated GREEN/BLACK VN000DAQ203 1978年のリリース以降、VANSのハイカットを代表する一足として根強い人気を誇るスケートハイをベースにした、MTEラインのモデルです。 Hydroguard 360º防水パッケージを搭載することで、悪天候時でも確かな防水性を発揮。さらに、100GのPrimaLoft Pureインシュレーションにより、寒冷下でも足元が冷えにくいよう設計されています。 ヒールとシュータンにはプルタブを備え、着脱もスムーズ。アウトソールにはAll-Tracラバーコンパウンドを採用しており、コンディションの悪い路面でも安定した歩行をサポートします。本体素材の30%にリサイクル原料を使用している点も特徴で、環境に配慮しつつ、機能性も重視したい方におすすめです。 VANS(ヴァンズ)MTE ミッドスリップ Insulated BLACK VN000DANBLK VANSのクラシックなスリッポンスタイルをベースに、ミッドカット仕様で機能性を向上させたMTEラインのモデルです。 ヒールにはプルタブを備えており、簡単に脱ぎ履きできるのがポイント。MTEラインのなかでも比較的スリムなフォルムで、普段履きにも取り入れやすい一足に仕上がっています。 アッパー表面には撥水性を高めるDWRコーティングが施され、完全防水ではないものの、小雨や水はねによる水分の侵入をしっかりと抑制。保温性にも優れ、寒い季節でも足元をあたたかく快適に保ちます。スリッポンの利便性と、全天候型の機能性を両立したモデルです。 VANSのMTEラインはタフな環境にも対応 VANSのMTEラインは、防水・撥水性やグリップ力、保温性など、タフな環境でも快適に履ける工夫が施されているのが特徴です。厳しい冬の悪天候時の使用から、雨の日の軽い外出まで、着用シーンに応じてモデルを選べるのも魅力。VANSらしいスタイルを楽しみながら、機能性にもこだわりたい方は、ぜひMTEラインをチェックしてみてください。

コーデのプラスワンアイテムは「キャップ」と「ハット」に決定!カジュアルスタイルに付け加えたいキャップ&ハット5選

コーディネートを左右すると言っても過言ではない、存在感が大きなファッション小物と言えば、キャップとハットではないでしょうか。 そこで今回は、お出かけコーデに取り入れたいキャップとハットをご紹介。いつものコーデのスパイス的存在になる一品に出会えますように。 キャップ・ハットの選び方 キャップもハットもシンプルなファッション小物だからこそ、じっくり吟味して選びたいですね。 しかし、今さら選び方が分からないという方は少なくありません。そこで、自分に合うキャップ&ハットの選び方をお伝えしますので、ぜひ購入時の参考にしてください。 【種類で選ぶ】 まずは、キャップやハットの種類から選んでみましょう。それぞれの特徴を知れば、商品選びがはかどります。 ベースボールキャップ どんなスタイルにも合う定番アイテムで、特にカジュアルスタイルやスポーツMIXスタイルとの相性抜群。また、テーラードジャケットやセットアップにハズしアイテムとして組み合わせてもおしゃれなので、スタイルを選ばず使えるアイテムと言えます。 ワークキャップ ワークキャップは、特にミリタリーテイストのカジュアルスタイルに合うデザイン。 帽子のトップが平らなデザインや浅めのタイプが多いため、顔の縦の長さを強調せずに全体のバランスを整えるのに役立ちます。 バケットハット バケットハットは、下向きの短いつばと円筒形のクラウンが特徴で、他の帽子とは異なる個性的なデザインが人気の秘密です。 浅めにかぶって少し後ろへ傾けるとこなれた印象を演出できるうえ、 顔に影ができにくくなり、爽やかな印象に。また、前髪のセットが崩れにくくなります。  【顔型で選ぶ】 自分の顔型に合わせて選ぶのも、似合うキャップ・ハット選びのポイントです。 丸顔 丸顔には、高さのあるキャップや中折れハットが似合います。ポイントは縦ラインを強調すること。例えば、キャップもハットも浅めにかぶる、おでこを見せるように後ろに傾けてかぶるなど、高さが出るようなかぶり方をするとバランスが良くなります。 面長  面長に似合うキャップは、顔の縦幅をカバーする、深めに被れるものやツバが長めのデザインです。そして、つばを前に出すようにかぶり、目線を下げるとさらにバランスよく見えます。 また、顔の縦の長さをカバーし横幅を強調するバケットハットや、ツバの広いハットも似合います。 四角顔 ・エラ張り顔 四角顔やエラ張り顔には、ツバの長いベースボールキャップや、トップが浅くて横幅のあるワークキャップが似合います。 また、ツバのしっかりとしたハットや飾りの付いているハット、 やわらかい丸みのあるハットをかぶると、全体のバランスが良くなります。 キャップ&ハットをプラスしたコーディネート例 キャップもしくはハットを取り入れたコーディネートをご紹介。普段のスタイルに取り入れやすいアイテムなので、ぜひ早速真似してみましょう。 【+キャップ】 七分袖にロールアップしたデニムパンツ、そして足元はサンダルの爽やかなコーディネートには、シンプルなキャップがお似合い。ツバが長く浅めのベースボールキャップを選ぶとこなれ感が出て、シンプルなのにおしゃれ度が増します。 ロングヘアとキャップとの相性も抜群なので、爽やかに仕上げたければぜひキャップをプラスしましょう。 白シャツ&ワークパンツのカジュアルスタイルには、明るい色の深めベースボールキャップをプラス。コーデのワンポイントとして存在感を放っていて、一気におしゃれに見えます。 全体の雰囲気を壊さずに差し色を使いたい時、キャップは最適のアイテムと言えます。 フーディー&キャップは最強のコンビ。少し浅めにかぶるとこなれ感がアップし、よりおしゃれな雰囲気を演出できます。 コーデと同系色のキャップを選ぶとシックに、ビビッドな色を選ぶとカジュアルになります。 【+ハット】 シンプルなモノトーンコーデには、個性的な中折れハットをプラスすることで、お互いの良さが引き立ちます。 涼しげな素材をチョイスすると全体的に清涼感が出て、春夏にもぴったりのハットスタイルが完成します。 デニムセットアップに、ツバが長くクラウンが深めのハットを合わせると、大人カジュアルの出来上がり。 フェルトなど柔らかい生地を用いたハットは、かぶり方次第で形状が変わり、しなやかさも出ておしゃれです。 おすすめハット&キャップ5選 ここでは、おすすめのハットとキャップを5つ紹介します。 [SaturdaysNYC]Pigment Dyed Miller Standard Cap ピグメントダイ加工を施した風合いあるデニム生地と、クラシックなフォントのロゴの相性が抜群のキャップ。 長すぎないツバと深すぎないクラウンでシンプルなデザインは、どんなスタイルにも合う優れものです。 [ビームス] ニューエラ New Era 【 Boston Red Sox Casual Classic Navy Strapback Hat Men Navy 】  大人気のNEWERAとBEAMSがコラボした別注キャップは、NEWERAの中でも幅広い層に人気のレトロクラウン型をベースに、右サイドにBEAMSのロゴ刺繍が入ったスペシャル仕様。 ブラックのボディに球団ロゴのレッドが映える、ファッショナブルなベースボールキャップです。 [シップス] ワンポイント ロゴ エンブロイダリー オーバーフィット キャップ やや深めのクラウンが頭にフィットするベースボールキャップは、シンプルなデザインでどんなスタイルにも合います。 フロントに施されたSHIPSオリジナルのロゴ刺繍が、さりげなくおしゃれです。 [ビームス] ベーシック バケットハット シーズンを問わず使える、深めのつばが特徴的なバケットハットは、色違いで揃えたいほどシンプルで使いやすいデザイン。 コットン素材で柔らかく軽いため、ストレスフリーでかぶれるのが嬉しいですね。 [ABAHOUSE]<BASIQUENTI>ワンポイント刺繍 ユニセックス ワーク キャップ アメリカ国旗が刺繍されたワークキャップは、パリッとした素材感が特徴。裏地はメッシュ素材になっており、かぶり心地の良さは抜群です。 フリーサイズですが、後頭部にサイズ調節可能なアジャスターがついているので、自分の頭にしっかりフィットします。 あなたはキャップ派?ハット派?いつものコーデにプラスして出かけよう! 今回は、いつものコーデにプラスして楽しみたい、キャップとハットを紹介しました。同じヘッドギアですが、その印象は大きく変わります。 あなたはキャップ派ですか?それともハット派ですか?もしくはどちらも日替わりで楽しむのもいいですね。 お出かけの際に欠かせないキャップ&ハットをコーデに取り入れて、ぜひ楽しい時間を過ごしてください。

ヘインズの王道パックTシャツ|3色のラベルの違いやサイズ感を解説【2026最新】

アンダーウェアブランドとして不動の地位を確立している「ヘインズ(Hanes)」。衣料品売り場などでよく見かける2〜3枚組の「パックTシャツ」の生みの親としても知られています。 今回ご紹介するのは、そんなヘインズの代表作「3P Pack T-Shirt(3枚入りパックTシャツ)」です。3P Pack T-Shirtには「赤・青・ゴールド」の3色のラベルが存在します。初めて購入する場合は「どれが自分に合うのか分からない!」と迷う方もいらっしゃるかもしれません。 今回は3種類を比較しやすいよう、違いや特徴、サイズ感などを解説します。3P Pack T-Shirtが気になっている方、薄手の白いTシャツをお探しの方はぜひ参考にしてみてください! ヘインズのパックT「3P Pack T-Shirt」の特徴 まずは3P Pack T-ShirtがどのようなTシャツなのかを知っていただくために、すべてのラベルに共通する特徴を解説します。 特徴1. タグレス仕様・丸胴編みで快適な着心地 「コンフォート(快適さ)」をコンセプトにしているヘインズ。そのこだわりは3P Pack T-Shirtの随所にも表れています。 例えば「タグレス仕様」。2005年のリニューアルの際にタグが廃止され、サイズやロゴなどは熱転写プリントでTシャツ本体に表記されるようになりました。「タグがあると肌にチクチク当たって気になる」という方も、タグレス仕様なら快適に過ごせます。さらに、脇に縫い目がない「丸胴編み」という仕様になっているので、ストレスフリーな着心地です。 特徴2. インナーや肌着向きの生地・シルエット 3P Pack T-Shirtは着丈が長めで、くびれのないストレートなシルエット。それに加えてやや薄手で透け感があるので、インナーや肌着としての着用に向いています。 クルーネックタイプをパーカーやセーターなどとレイヤード(重ね着)し、首元や裾からチラ見せするのもおすすめです。 特徴3. リーズナブルな価格 白のTシャツは着用を繰り返すうちに黄ばみが出てくるため、定期的に買い替えている方が多いのではないでしょうか。また肌着やインナーは季節によっては毎日着用するので、洗い替え用に複数枚用意しておきたいですよね。 3P Pack T-Shirtはまさにそうした方のために開発された商品。ヘインズはお客さまにリーズナブルな価格で提供できるよう、Tシャツ3枚をパック詰めして販売するという画期的な手法を生み出しました。 ラベルや購入するショップによって差がありますが、価格は2,500〜3,500円程度。3P Pack T-Shirtが長年に渡って愛されている理由の一つは、お客さま思いの価格設定だといえるでしょう。 ヘインズ「3P Pack T-Shirt」のラベルによる違いは? 前項では3P Pack T-Shirtのすべてのラベルに共通する特徴をお伝えしました。ここからはラベルによってどのような違いがあるのかを解説していきます。 定番は「赤ラベル」。ドライ仕様の「青ラベル」と上質仕様の「ゴールドラベル」 ヘインズの3P Pack T-Shirtは「赤ラベル」、「青ラベル」、「ゴールドラベル」の3つが存在します。 ラベル赤ラベル青ラベルゴールドラベル素材コットン100%コットン75%ポリエステル25%コットン100%生地の編み方天竺オープンエンド天竺交編襟の種類クルーネックVネッククルーネックVネッククルーネックのみ特徴初代モデルの雰囲気を継承。独特のくたっと感を楽しめる吸湿速乾性優れ、汗をかいても快適生地に凹凸感があるので肌離れがよい 赤ラベルは定番モデルで、シリーズでもっともスタンダードな種類です。素材は綿100%で、柔らかな肌ざわりが特徴。初代の雰囲気が継承されているモデルで、ヘインズのパックTデビューにおすすめです。 青ラベルはコットン75%・ポリエステル25%の混紡生地を採用することで、通気性が良く吸湿速乾性に優れています。ドライなサラッとした肌触りが好みの方にぴったりです。 ゴールドラベルは、綿100%ながら太さの違う2種類の糸を使って編み上げています。汗によるベタつきを抑え、快適な着心地を実現。素材に厳選されたプレミアムコットンを使用している上質仕様です。 ヘインズ・3P Pack T-Shirtのサイズ感とサイズ選びで気をつけるポイント つづいて3P Pack T-Shirtのサイズ感と、サイズ選びで注意してほしいポイントをお伝えします。 細身〜普通体型の方は1サイズダウンをおすすめ ヘインズのサイズは日本でもなじみのある「S・M・L」などのUS表記。公式サイトでは「日本企画サイズ」との説明がありますが、3P Pack T-Shirtは肌着やインナーとして着用するにはサイズ感が大きめです。丈も長めなので、細身〜普通体型の方は1サイズダウンをおすすめします。 ジャストフィットで着れるTシャツをお探しであれば、日本人体型に合わせて開発されたヘインズのパックT「ジャパンフィット」もおすすめです。 https://funday.jp/article/5406/ 洗濯による縮みを考慮する また、3P Pack T-Shirtのサイズ選びで気をつけてほしいのが、洗濯による縮みを考慮することです。特にコットン100%の赤ラベル・ゴールドラベルは1cm以上縮む可能性も考えられます。 商品が届いたときに試着してみて「少し大きいな」と思っても、数回の洗濯でちょうどよくなる場合もあるので、サイズを下げる場合は多少縮んでも着用できるゆとりがあるかどうかを確認しておいた方がよいでしょう。 下記は3P Pack T-Shirtのサイズ表です。普段着用されている肌着やインナーTシャツをメジャーなどで計測し、サイズを下げるべきか、数cm縮んでも着用できそうかを確認してみてください。 サイズSMLXL身丈(cm)6772.57680身幅(cm)46495256肩幅(cm)41444751袖丈(cm)19.52020.521 ヘインズのおすすめ王道パックTシャツ ヘインズのパックT「3P Pack T-Shirt」からおすすめ商品をご紹介します。 1. 赤ラベル 【こんな人におすすめ】 初めてヘンイズを購入する方 綿素材の柔らかな肌ざわりが求める方 赤ラベルはヘインズの歴史を語るうえで欠かせない存在です。初代は赤いブランドロゴが誕生した1924年に発表されました。 赤ラベルは初代の雰囲気が継承されているモデルで、衿ぐりのテンションがあえて弱く作られています。着用や洗濯を重ねると、アメリカンTシャツらしい“くたっと感”が出てくるのが特徴。素材は綿100%で、柔らかな肌ざわりです。 ネックラインはクルーネックとVネックの2種類が展開されています。3P Pack T-ShirtのVネックは若干深めです。深めのVネックのくたっと感はだらしなく見えがちなので、大人の男性が赤ラベルのVネックを着る場合は、インナーや肌着としての着用が好ましいでしょう。 クルーネック Vネック 2. 青ラベル 【こんな人におすすめ】 吸湿速乾性に優れたドライな着心地が好みの方 汗をかいても快適な状態を保ちたい方 青ラベルが他のラベルと違う点は、コットン75%・ポリエステル25%の混紡生地が使われていること。糸は空気の流れを使ってより合わせる「空気紡績(オープンエンド)」という方法で作られており、 繊維中に空気を多く含んでいるため、吸湿速乾性に優れています。 他のラベルと比較するとドライな肌ざわりで、衿ぐりや生地はしっかりめ。洗濯しても型崩れしにくいうえに早く乾くので、お手入れも簡単です。 青ラベルのネックラインもクルーネックとVネックの2種類展開。 クルーネック Vネック 3. ゴールドラベル 【こんな人におすすめ】 肌離れのよいTシャツを選びたい 汗をかいても快適に過ごしたい ゴールドラベルは赤ラベルと同じコットン100%ですが、生地の編み方が異なります。 「交編」といって太さの違う2種類の糸で編まれており、表面に凹凸感があるのが特徴。肌離れがいいので汗をかいてもベタつきにくく、快適に過ごせます。 ゴールドラベルはクルーネックのみの展開です。 クルーネック インナー探しに迷ったらヘインズの王道パックTシャツを 今回はヘインズを象徴するアイテム「3P Pack T-Shirt」をご紹介しました。 3P Pack T-Shirtは1947年の登場から長年愛されてきたヘインズの定番中の定番商品です。インナーや肌着用の薄手の白Tをお探しであれば、ぜひ一度試してみてください! https://funday.jp/article/7257

ヘインズプレミアム「ジャパンフィット」の特徴を紹介。サイズ感や通常モデルとの違いは?【2026最新】

アメリカのアンダーウェアブランド「ヘインズ」といえば、真っ先に「パックTシャツ」を思い浮かべる方も多いはず。 そんな「キング・オブ・パックTシャツ」ブランドの最上位ライン「ヘインズプレミアム」をご存じでしょうか。今回はそのラインナップの中から「ジャパンフィット」というTシャツをご紹介します。 比較されることの多い、通常モデルのジャパンフィットとの違いや、サイズ感なども解説します。ヘインズの最上位ラインが気になっている方、着心地の良い上質なTシャツを探されている方は、ぜひ参考にしてみてください! ヘインズのジャパンフィットシリーズ共通の特徴 まずはヘインズプレミアムのジャパンフィットと、スタンダードモデルのジャパンフィットのどちらにも共通する特徴を解説します。 日本人の体型にフィットするシルエットとストレスフリーな着心地 ジャパンフィットシリーズの特徴は、「日本人体型に合わせたシルエット」と、「ストレスフリーな着心地」の2つです。 日本人の体型に合うよう従来の赤ラベル(3P Pack T-Shirt)よりも着丈は短く、アームホールは絞られ、ネックは細めの設定。袖もパターンから見直されています。 またヘインズのTシャツはすべて「タグレス仕様」になっていて、サイズやロゴはTシャツ本体に熱転写でプリントされています。タグがないので、首にチクチクと当たるプチストレスを感じることはありません。 さらに「肩テープ」を採用し、縫い目の凹凸が首元に当たらないように配慮。「丸胴編み」という仕様で脇に縫い目もないので、ストレスフリーな着心地です。 他にも「ガーメントウォッシュ加工」を施すことで、はじめから着慣れたような風合いを実現。購入直後から体にフィットしてくれるだけでなく、洗濯による縮みまで軽減されています。 ジャパンフィットシリーズのプレミアムモデルと通常モデルの違いは? 前項ではヘインズプレミアムのジャパンフィットと、スタンダードモデルのジャパンフィットの共通点をお伝えしました。 ここからは両モデルの違いを解説していきます。 オーガニックコットン100%で滑らかな風合いに 通常モデルの素材はコットン100%。生地はロープやしめ縄と同じ原理で作られる「リングスパン糸」を使い、「天竺編み」という方法で編み立てられています。これは日本でも主流となっている製造方法です。 それに対し、ヘインズプレミアムのジャパンフィットは“オーガニックコットン”を100%使用。生地は細番手の「双糸(2本の糸をより合わせて作られる糸)」で編まれており、丈夫さと滑らかな風合いを持ち合わせています。通常モデルに比べふんわりとした柔らかい肌触りも特徴です。 通常モデルよりカラー展開が多い 通常モデルのカラーは基本的にはホワイトのみの展開です。2色入ったアソートパックや、季節限定カラーが発売されることもあります。 一方、プレミアムラインのジャパンフィットはホワイト・ネイビー・ブラックの3色が定番カラー。その他にもシーズンごとに限定カラーが発売されています。1枚ずつ用途や好みに合わせて選べるのがメリットです。 高級感のあるパッケージ スタンダードなジャパンフィットは2枚セットで柔らかい透明フィルムに包まれています。 一方、ヘインズプレミアムのジャパンフィットは、卒業証書や色鉛筆などを入れる筒を連想させるような特徴的なパッケージ。しっかりとした円筒型のパッケージに1枚のTシャツが納められているので高級感があります。 コスパを重視したい方は価格帯にも注目 通常モデルは2枚組で税込3,630円(ヘインズ公式サイト価格)。プレミアムラインのモデルは1枚で税込3,300円と、1枚あたりの価格は通常モデルの約2倍です。よって「たくさん着るからコスパを重視したい」という方は通常モデル、「着心地や素材にもこだわりたい」という方はプレミアムがおすすめです。 スタンダードなジャパンフィットは以下の記事でご紹介しています。ぜひそちらも合わせて読んでみてください。 https://funday.jp/article/5406 ヘインズプレミアム・ジャパンフィットのサイズ感は? ここでは、ヘインズプレミアム・ジャパンフィットのサイズ感をご紹介します。 基本はジャストサイズで。ゆったりと着るなら1~2サイズアップを 先述したように、ジャパンフィットシリーズは日本人体型に合わせて作られています。肌着やインナーとして着る場合は、普段ジャストで着ている日本ブランドのTシャツと同じサイズを選んで問題ないでしょう。 1枚で着る場合やゆったりとしたサイズ感が好みの場合は、1〜2サイズアップを検討してみてください。 「肌着やインナーもゆったりしたサイズ感で着たい」という方は、薄手でサイズ感が大きめの3P Pack T-Shirt(赤・青・ゴールドラベル)もおすすめです。興味がある方はそちらを紹介した記事も読んでみてください。 https://funday.jp/article/5481 洗濯による縮みも考慮しておくと間違いがない 以下はヘインズプレミアム・ジャパンフィットのサイズ表です。自分のワードローブの中から一番理想的なサイズ感のTシャツを選んで身幅や身丈などを計測し、それに近いサイズを確認しましょう。 サイズSMLLL身丈 (cm)63.56668.571身幅 (cm)45485154肩幅 (cm)40434649袖丈 (cm)17181920適応胸囲の目安 (cm)80-8888-9696-104104-112身長の目安 (cm)155-165165-175175-185175-185 またジャパンフィットシリーズはガーメントウォッシュ加工により洗濯による縮みは少ないですが、コットン素材の性質上、洗濯を繰り返すうちに若干縮んでしまう可能性があります。 それに加えて、公式サイトでは前後2cmまでのサイズの誤差は許容範囲とされています。念のため数cmの縮みやサイズの誤差があっても着用できるよう、ゆとりのあるサイズを選んでおきましょう。 ヘインズプレミアム・ジャパンフィットTシャツのラインナップ ここからはヘインズプレミアムで展開されているジャパンフィットの3型をご紹介します。 1. ヘインズ プレミアムジャパンフィット クルーネックTシャツ まずご紹介するのはクルーネックタイプ。クルーネックは1枚で着るのはもちろんのこと、重ね着で襟元をチラ見せするコーデテクニックにも使えるなど頼れるアイテムです。 ちなみにジャパンフィットシリーズは赤ラベルよりも着丈は短いですが、タックインしたときに日常の動き程度ではボトムスから出ないくらいに設定されています。インでもアウトでも着れる絶妙な丈感です。 2. ヘインズ プレミアムジャパンフィット VネックTシャツ ジャパンフィットシリーズのVネックは、シャツのインナーに着たときに第1ボタンを外しても襟元から覗かない深さに設定されています。 また、1枚で着てもジャケットのインナーに着ても上品見えする程よい深さなので、オン・オフ関係なくさまざまなシーンで活躍してくれます。 3. ヘインズ プレミアムジャパンフィット ポケットTシャツ 最後にご紹介するのは、クルーネックでポケットが付いたモデル。 ポケット付きのTシャツは重ね着のインナーには不向きなので、アウターとして、もしくは1枚で着るのがおすすめです。ブラックかネイビーを選べば透け感も気になりません。 ヘインズの最上級Tシャツ「ヘインズプレミアム・ジャパンフィット」 今回はヘインズの最上級のTシャツ「ヘインズプレミアム・ジャパンフィット」をご紹介しました。Tシャツは毎日のように使える定番中の定番アイテムだからこそ、“質”にこだわってみてはいかがでしょうか。