VANSのMTEラインおすすめ3選。特徴と選び方を解説

スケートカルチャーをルーツに、ストリートシーンでも幅広い世代から親しまれるスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。用途やライフスタイルに合わせた多彩なラインを展開しており、デザインや実用性を両立したモデルが揃っている点が魅力です。 そこで今回は、VANSの豊富なラインナップのなかでも、全天候型で使える「MTEライン」をピックアップ。通常モデルとの違いや選び方のポイントを押さえつつ、おすすめのモデルを3つご紹介します。アウトドアシーンでVANSを取り入れたい方も、ぜひチェックしてみてください。 VANSのMTEラインとは? まず、VANSのMTEラインの特徴や、おすすめの着用シーンについて解説します。 VANSのMTEラインの特徴 VANSのMTEラインとは、アウトドアシーンでも使いやすいよう、全天候型に設計されているのが特徴です。MTEは「Made for The Elements」の略称で、雨や雪、寒さなど、天候や環境に左右されず履けることをコンセプトとしています。 アッパーには防水・撥水素材を使用しているほか、グリップ力の高いアウトソールデザインを採用することで、悪路での歩行にも対応。さらに保温性にも優れているため、足元の冷えを抑え、快適に履ける点も魅力です。 どんなシーンにおすすめ? VANSのMTEラインは、キャンプや自然散策といったアウトドアシーンをはじめ、天候が不安定な日の外出にもおすすめです。また、保温性に優れていることから、寒い季節の普段履きとしても活躍します。 急な天候変化にも対応できる防水・撥水性を備え、濡れた路面でも安定して歩きやすい設計のため、天候を気にせずスニーカーを取り入れたい方にもぴったり。アウトドアとデイリーユースの両方で使える汎用性の高さも人気のポイントです。 VANSの通常モデルとの違い ここでは、VANSのMTEラインと通常モデル(クラシックライン)を比較し、機能性とデザインの違いを解説します。 機能性の違い VANSのMTEラインは、雨や雪などのさまざまな自然環境に対応できるよう設計された、全天候型のモデルが揃っているのが特徴です。 一方で、VANSの通常モデルは、履きやすさやコーディネートの取り入れやすさを重視して作られており、MTEラインのような防水・撥水性や保温性は基本的に備えていません。 また、アウトソールのデザインにも違いが見られます。MTEラインでは、濡れた路面や滑りやすい環境でも安定して歩けるよう、グリップ力を高めたソール設計を採用しているのがポイント。対して通常モデルは、普段履きやスケート用途での使用を想定したフラットなソール形状が中心で、デイリーユースにマッチする軽快な履き心地を重視した作りが特徴となっています。 デザインの違い VANSの通常モデルは、オーセンティックやスリッポン、オールドスクールなど、ブランドを代表するクラシックモデルが多彩なカラーバリエーションで展開されている点が魅力です。 一般的にも流通量が多く、スケーターのみならず、幅広い世代から誰もが知るスニーカーブランドとして高い認知度を誇っています。 一方で、MTEラインは通常モデルに比べて重厚な設計ながら、スケートハイやハーフキャブなど、VANSのクラシックモデルをベースに機能性を向上させたデザインを多く採用しているのが特徴。実用性を高めつつ、VANSらしいデザイン性はしっかりと継承されているため、普段履きとしても取り入れやすいのがポイントです。 VANSのMTEラインの選び方 次に、VANSのMTEラインの選び方について解説します。用途に合ったモデルの選び方やコーディネートのポイント、サイズ選びのコツを押さえておきましょう。 用途に合わせて選ぶ VANSのMTEラインは基本的に全天候型の設計ですが、モデルによって搭載されている機能性が異なります。 厳しい冬の悪天候にも耐えうるタフなモデルを求めるのか、タウンユースとしても使いやすいモデルを求めるのか、用途に合わせて選ぶことが重要です。 優れた防水透湿性を重視するなら、アッパーの素材にGORE-TEXを採用したモデルをチェック。雨や雪などによる水分の侵入をしっかりと防ぎ、足元をドライで快適に保ちます。また、All-Tracラバーコンパウンドのアウトソールを搭載していれば、濡れた路面や悪路でも高いグリップ力を発揮できる点が魅力です。 一方で、機能性が充実するほど重厚なシルエットになりやすく、普段履きとしては取り入れにくいケースもあります。VANSのクラシックなフォルムを重視したい方は、必要最低限の防水・撥水性や保温性を備えたMTEラインを選ぶのがおすすめです。 コーディネートのポイント VANSのMTEラインをコーディネートに取り入れる際は、全体のバランスを考慮することが大切です。 まずはパンツの丈感ですが、スニーカーを主役にしたコーディネートを目指すなら、足首が見えるくらいの丈のパンツと合わせるのがポイント。対して、ワイドパンツと合わせれば足元が浮かず、おしゃれなストリートテイストを演出できます。 また、MTEラインはスニーカー自体の存在感が強いため、ブラックやグレー、カーキなどの落ち着いた色味でまとめるのがおすすめ。季節感のある素材とも好相性なので、ナイロンやフリース、ウールなどを取り入れると自然なコーディネートに仕上がります。 サイズ選びについて VANSのサイズ展開には、日本企画とUSA企画(グローバルモデル)の2種類があります。 日本企画は、VANSの日本代理店であるABCマートが企画を行っており、日本人の足型に合わせて幅広・甲高に設計されているのが特徴です。 MTEラインの場合、国内で流通しているモデルの多くがUSA企画で展開されているのがポイント。防水素材や保温材を内蔵した設計の影響もあり、比較的スリムな作りのため、厚手の靴下と合わせたい場合や足幅に余裕を持たせたい方は、目安として0.5~1.0cmのサイズアップを検討すると安心です。 VANSのMTEラインのおすすめ3選 ここからは、VANSのMTEラインのおすすめモデルを3つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)MTE ハーフキャブ GORE-TEX BLACK/BLACK VN000CVMBKA VANSのミッドカットの名作として知られるハーフキャブをベースにした、MTEラインのモデルです。 アッパーの素材には防水透湿性に優れたGORE-TEXを採用し、水分の侵入を防いで快適な履き心地をキープ。加えて、200GのGORE-TEX Durathermインシュレーションパッケージにより、足元のムレを抑えてあたたかく保ちます。 アウトソールにはAll-Tracラバーコンパウンドを採用し、あらゆる地形や濡れた路面でも高いグリップ力を実現。また、クッション性を高めたUltraCushのEVAフットベッドを搭載することで、長時間の歩行でも足への負担を軽減します。 VANS(ヴァンズ)MTE スケートハイ Waterproof Insulated GREEN/BLACK VN000DAQ203 1978年のリリース以降、VANSのハイカットを代表する一足として根強い人気を誇るスケートハイをベースにした、MTEラインのモデルです。 Hydroguard 360º防水パッケージを搭載することで、悪天候時でも確かな防水性を発揮。さらに、100GのPrimaLoft Pureインシュレーションにより、寒冷下でも足元が冷えにくいよう設計されています。 ヒールとシュータンにはプルタブを備え、着脱もスムーズ。アウトソールにはAll-Tracラバーコンパウンドを採用しており、コンディションの悪い路面でも安定した歩行をサポートします。本体素材の30%にリサイクル原料を使用している点も特徴で、環境に配慮しつつ、機能性も重視したい方におすすめです。 VANS(ヴァンズ)MTE ミッドスリップ Insulated BLACK VN000DANBLK VANSのクラシックなスリッポンスタイルをベースに、ミッドカット仕様で機能性を向上させたMTEラインのモデルです。 ヒールにはプルタブを備えており、簡単に脱ぎ履きできるのがポイント。MTEラインのなかでも比較的スリムなフォルムで、普段履きにも取り入れやすい一足に仕上がっています。 アッパー表面には撥水性を高めるDWRコーティングが施され、完全防水ではないものの、小雨や水はねによる水分の侵入をしっかりと抑制。保温性にも優れ、寒い季節でも足元をあたたかく快適に保ちます。スリッポンの利便性と、全天候型の機能性を両立したモデルです。 VANSのMTEラインはタフな環境にも対応 VANSのMTEラインは、防水・撥水性やグリップ力、保温性など、タフな環境でも快適に履ける工夫が施されているのが特徴です。厳しい冬の悪天候時の使用から、雨の日の軽い外出まで、着用シーンに応じてモデルを選べるのも魅力。VANSらしいスタイルを楽しみながら、機能性にもこだわりたい方は、ぜひMTEラインをチェックしてみてください。

コーデのプラスワンアイテムは「キャップ」と「ハット」に決定!カジュアルスタイルに付け加えたいキャップ&ハット5選

コーディネートを左右すると言っても過言ではない、存在感が大きなファッション小物と言えば、キャップとハットではないでしょうか。 そこで今回は、お出かけコーデに取り入れたいキャップとハットをご紹介。いつものコーデのスパイス的存在になる一品に出会えますように。 キャップ・ハットの選び方 キャップもハットもシンプルなファッション小物だからこそ、じっくり吟味して選びたいですね。 しかし、今さら選び方が分からないという方は少なくありません。そこで、自分に合うキャップ&ハットの選び方をお伝えしますので、ぜひ購入時の参考にしてください。 【種類で選ぶ】 まずは、キャップやハットの種類から選んでみましょう。それぞれの特徴を知れば、商品選びがはかどります。 ベースボールキャップ どんなスタイルにも合う定番アイテムで、特にカジュアルスタイルやスポーツMIXスタイルとの相性抜群。また、テーラードジャケットやセットアップにハズしアイテムとして組み合わせてもおしゃれなので、スタイルを選ばず使えるアイテムと言えます。 ワークキャップ ワークキャップは、特にミリタリーテイストのカジュアルスタイルに合うデザイン。 帽子のトップが平らなデザインや浅めのタイプが多いため、顔の縦の長さを強調せずに全体のバランスを整えるのに役立ちます。 バケットハット バケットハットは、下向きの短いつばと円筒形のクラウンが特徴で、他の帽子とは異なる個性的なデザインが人気の秘密です。 浅めにかぶって少し後ろへ傾けるとこなれた印象を演出できるうえ、 顔に影ができにくくなり、爽やかな印象に。また、前髪のセットが崩れにくくなります。  【顔型で選ぶ】 自分の顔型に合わせて選ぶのも、似合うキャップ・ハット選びのポイントです。 丸顔 丸顔には、高さのあるキャップや中折れハットが似合います。ポイントは縦ラインを強調すること。例えば、キャップもハットも浅めにかぶる、おでこを見せるように後ろに傾けてかぶるなど、高さが出るようなかぶり方をするとバランスが良くなります。 面長  面長に似合うキャップは、顔の縦幅をカバーする、深めに被れるものやツバが長めのデザインです。そして、つばを前に出すようにかぶり、目線を下げるとさらにバランスよく見えます。 また、顔の縦の長さをカバーし横幅を強調するバケットハットや、ツバの広いハットも似合います。 四角顔 ・エラ張り顔 四角顔やエラ張り顔には、ツバの長いベースボールキャップや、トップが浅くて横幅のあるワークキャップが似合います。 また、ツバのしっかりとしたハットや飾りの付いているハット、 やわらかい丸みのあるハットをかぶると、全体のバランスが良くなります。 キャップ&ハットをプラスしたコーディネート例 キャップもしくはハットを取り入れたコーディネートをご紹介。普段のスタイルに取り入れやすいアイテムなので、ぜひ早速真似してみましょう。 【+キャップ】 七分袖にロールアップしたデニムパンツ、そして足元はサンダルの爽やかなコーディネートには、シンプルなキャップがお似合い。ツバが長く浅めのベースボールキャップを選ぶとこなれ感が出て、シンプルなのにおしゃれ度が増します。 ロングヘアとキャップとの相性も抜群なので、爽やかに仕上げたければぜひキャップをプラスしましょう。 白シャツ&ワークパンツのカジュアルスタイルには、明るい色の深めベースボールキャップをプラス。コーデのワンポイントとして存在感を放っていて、一気におしゃれに見えます。 全体の雰囲気を壊さずに差し色を使いたい時、キャップは最適のアイテムと言えます。 フーディー&キャップは最強のコンビ。少し浅めにかぶるとこなれ感がアップし、よりおしゃれな雰囲気を演出できます。 コーデと同系色のキャップを選ぶとシックに、ビビッドな色を選ぶとカジュアルになります。 【+ハット】 シンプルなモノトーンコーデには、個性的な中折れハットをプラスすることで、お互いの良さが引き立ちます。 涼しげな素材をチョイスすると全体的に清涼感が出て、春夏にもぴったりのハットスタイルが完成します。 デニムセットアップに、ツバが長くクラウンが深めのハットを合わせると、大人カジュアルの出来上がり。 フェルトなど柔らかい生地を用いたハットは、かぶり方次第で形状が変わり、しなやかさも出ておしゃれです。 おすすめハット&キャップ5選 ここでは、おすすめのハットとキャップを5つ紹介します。 [SaturdaysNYC]Pigment Dyed Miller Standard Cap ピグメントダイ加工を施した風合いあるデニム生地と、クラシックなフォントのロゴの相性が抜群のキャップ。 長すぎないツバと深すぎないクラウンでシンプルなデザインは、どんなスタイルにも合う優れものです。 [ビームス] ニューエラ New Era 【 Boston Red Sox Casual Classic Navy Strapback Hat Men Navy 】  大人気のNEWERAとBEAMSがコラボした別注キャップは、NEWERAの中でも幅広い層に人気のレトロクラウン型をベースに、右サイドにBEAMSのロゴ刺繍が入ったスペシャル仕様。 ブラックのボディに球団ロゴのレッドが映える、ファッショナブルなベースボールキャップです。 [シップス] ワンポイント ロゴ エンブロイダリー オーバーフィット キャップ やや深めのクラウンが頭にフィットするベースボールキャップは、シンプルなデザインでどんなスタイルにも合います。 フロントに施されたSHIPSオリジナルのロゴ刺繍が、さりげなくおしゃれです。 [ビームス] ベーシック バケットハット シーズンを問わず使える、深めのつばが特徴的なバケットハットは、色違いで揃えたいほどシンプルで使いやすいデザイン。 コットン素材で柔らかく軽いため、ストレスフリーでかぶれるのが嬉しいですね。 [ABAHOUSE]<BASIQUENTI>ワンポイント刺繍 ユニセックス ワーク キャップ アメリカ国旗が刺繍されたワークキャップは、パリッとした素材感が特徴。裏地はメッシュ素材になっており、かぶり心地の良さは抜群です。 フリーサイズですが、後頭部にサイズ調節可能なアジャスターがついているので、自分の頭にしっかりフィットします。 あなたはキャップ派?ハット派?いつものコーデにプラスして出かけよう! 今回は、いつものコーデにプラスして楽しみたい、キャップとハットを紹介しました。同じヘッドギアですが、その印象は大きく変わります。 あなたはキャップ派ですか?それともハット派ですか?もしくはどちらも日替わりで楽しむのもいいですね。 お出かけの際に欠かせないキャップ&ハットをコーデに取り入れて、ぜひ楽しい時間を過ごしてください。

adidas Skateboardingのプロモデルおすすめ3選。高機能モデルの選び方を解説

「adidas(アディダス)」のスケートボードラインとして、機能性とデザイン性を両立した「adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)」。 クラシックなデザインをベースにしたモデルに加え、プロモデルも数多く展開しており、コアなスケーターからも高い支持を集めています。 そこで今回は、adidas Skateboardingのプロモデルに絞り、スケート用途はもちろん、普段履きとしても取り入れやすいおすすめモデルを3つピックアップ。特徴や選び方のポイントも交えながら詳しく解説するので、ぜひチェックしてみてください。 adidas Skateboardingの歴史 adidas Skateboardingがスケートシーンに参入したのは1998年。大手スポーツブランドによるスケートシューズ展開は、当時注目を集めました。 しかし、スケートシューズ黄金期ともいわれる時代背景のなか、とくに人気だったのは「DCシューズ」や「ES(エス)」などのコアなスケートシューズブランド。確固たる地位を築くまでには試行錯誤が続きました。 転機となったのは2006年。現在へとつながる強力なチームライダーを編成し、adidas Skateboardingとして本格始動を果たします。プロモデルのリリースや映像作品の発信などを通じて存在感を高め、スケートシーンにおける地位を確立していきました。 現在もadidas Skateboardingは国内外の有名ライダーをサポートし、世界各地でイベントやデモツアーを積極的に開催。ブランドとしての発信力を強めながら、スケートシーンを牽引し続けています。 adidas Skateboardingのプロモデルとは? adidas Skateboardingのプロモデルは、通常ラインとは異なり、ライダーの意見やスタイルを反映した設計が特徴。機能性はもちろん、デザイン面でもこだわりが随所に盛り込まれています。その魅力をチェックしていきましょう。 adidas Skateboardingの通常ラインとは何が違う? adidas Skateboardingのプロモデルは、ライダーが実際のスケートシーンで求める機能を細部まで落とし込んだ実戦的な仕様が特徴です。 通常ラインがデザイン性や汎用性を重視しているのに対し、プロモデルは耐久性やクッション性、フィット感をより強化。ハードなトリックにも対応できる安定性を備えています。 デザイン面でも違いは明確です。通常ラインはクラシックな配色を中心に展開していますが、プロモデルはライダーの個性を反映した配色やディテールを採用。足元を主役にしたコーディネートを楽しめるのも魅力です。 adidas Skateboardingのプロモデルを展開するライダー adidas Skateboardingのプロライダーの背景やスケートスタイルを知ることで、プロモデルの魅力がより深く理解できます。プロモデルを展開するライダーはどのような人物なのか、簡単に見ていきましょう。 DENNIS BUSENITZ(デニス・ブセニッツ) DENNIS BUSENITZは、2006年のチーム加入以来、長年にわたりadidas Skateboardingを支え続けるレジェンドプロスケーターです。 ストリートを中心に、クリーンかつスピーディーにトリックをこなすスケートスタイルは、現在も世界中のスケーターに影響を与えています。 彼の名を冠したプロモデルは、2009年の初登場以来、現在もadidas Skateboardingを代表する一足として高く支持されています。サッカースパイクをルーツに持つスリムなシルエットに、優れた耐久性とボードコントロール性能を備えた設計が特徴です。 TYSHAWN JONES(タイショーン・ジョーンズ) TYSHAWN JONESは、ニューヨークのストリートシーンのアイコンとして知られるプロスケーターです。 2018年と2022年に、スケート界で最も名誉あるTHRASHER誌の「SKATER OF THE YEAR」を2度受賞した数少ない存在でもあります。持ち味の高い跳躍力を活かしたダイナミックなスケートスタイルは、唯一無二の存在感を放っています。 彼の名を冠したプロモデルは、ほどよいボリューム感のあるシルエットに、衝撃吸収性に優れたソール構造を採用しているのが特徴。ラグジュアリーな雰囲気をまとった存在感のあるデザインも魅力で、ストリートファッションとも好相性です。 NORA VASCONCELLOS(ノラ・ヴァスコンセロス) NORA VASCONCELLOSは、adidas Skateboarding初の女性プロスケーターです。 パークからストリートまで、固定観念にとらわれない独創的なスタイルで高い評価を獲得。アーティストとしても活動しており、スケートブランドへのアートワークの提供など、多方面で才能を発揮しています。 彼女の名を冠したプロモデルは、adidasのクラシックなテニスシューズから着想を得た、ヴィンテージ感漂うデザインが特徴。耐久性やボードフィールにもこだわった設計で、性別を問わずフィットする一足に仕上がっています。 adidas Skateboardingのプロモデルの選び方 adidas Skateboardingのプロモデルは、モデルごとに設計思想や機能性が異なるため、自分のスタイルに合った一足を選ぶことが大切です。ここでは、用途に合ったモデルの選び方や、コーディネートのポイントをチェックしていきましょう。 用途に合わせて選ぶ adidas Skateboardingのプロモデルは、通常ライン以上に機能性を強化した設計が特徴。本格的にスケートボードに取り組む方にはもちろん、快適な履き心地やへたりにくさを重視して普段履きを選びたい方にも適しています。 スケート用途で選ぶ場合、テクニカルなボードコントロールを求めるなら「BUSENITZ」、ダイナミックなスケートを好むなら「TYSHAWN」がおすすめ。クラシックなスタイルと良好なボードフィールを両立したいなら「NORA」を選ぶとよいでしょう。 一方で、普段履きとして取り入れる場合はカラーバリエーションにも注目。なかでも「BUSENITZ」は定番モデルとして展開されているため、シンプルな配色から個性的なカラーまで、豊富なラインナップから選べるのが魅力です。 コーディネートのポイント adidas Skateboardingのプロモデルは、ライダーそれぞれのスタイルを反映したデザインのため、コーディネートのポイントも異なります。比較的スリムなシルエットの「BUSENITZ」は、細身からほどよい太さのパンツと合わせることで足元をすっきりと見せられ、バランスよくまとまります。 一方で「TYSHAWN」はボリューム感のあるシルエットなので、ワイドパンツとの組み合わせが好相性。足元に存在感を持たせた現代的なストリートスタイルでも活躍します。 クラシックなデザインの「NORA」は、幅広いパンツに合わせやすい汎用性の高さが魅力。クロップド丈のパンツで足首を見せれば、ヴィンテージ感のあるスタイリングも楽しめます。 adidas Skateboardingのおすすめプロモデル3選 ここからは、adidas Skateboardingのおすすめのプロモデルを3つご紹介します。 adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)BUSENITZ BLACK/WHITE/GOLD adidas Skateboardingを代表するプロスケーター、DENNIS BUSENITZのプロモデルです。adidasのサッカースパイクの名作「COPA MUNDIAL(コパ ムンディアル)」をベースにした、スリムでスタイリッシュなシルエットが特徴。ロングセラーモデルとして愛される一足です。 アッパーは耐久性に優れたスエードを使用し、正確なボードコントロールもサポート。履き口には足首の形状にフィットする「GEOFIT(ジオフィット)」を搭載し、安定したホールド感を実現しています。タンは好みのスタイルに合わせてカットできる仕様で、カスタマイズ性の高さも本モデルならではの魅力です。 adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)TYSHAWN 2 OLIVE/GUM 「キング・オブ・ニューヨーク」として現代のスケートシーンを牽引するプロスケーター、TYSHAWN JONESのプロモデルです。本モデルはセカンドシグネチャーモデルで、前作のDNAを継承しながら、より洗練されたシルエットへとアップデートされた一足。ボリューム感を備えつつ、ムダを削ぎ落としたデザインが特徴です。 摩耗の激しいつま先部分は2層構造で、トリックを繰り返しても破れにくい耐久性を確保。全方向に滑りにくいトレッドを配したカップソール構造により、高いグリップ力と良好なボードフィールを実現しています。さらに、クッション性を高めたミッドソールを搭載することで、スケート時や歩行時の快適な履き心地が持続するのもポイントです。 adidas Skateboarding(アディダス スケートボーディング)NORA GREY/GREY/WHITE adidas Skateboarding初の女性プロスケーター、NORA VASCONCELLOSのプロモデルです。彼女が愛するテニススタイルのシルエットに、adidasのクラシックモデル「NORTON(ノートン)」の90年代のディテールをさりげなく落とし込んだ設計。ほどよいヴィンテージ感のあるルックスが印象的な一足です。 アッパーには独自の補強層「ADITUFF(アディタフ)」を採用し、優れた耐摩耗性を実現。グリップ力と柔軟性を兼ね備えたラバーアウトソールが良好なボードフィールを生み出し、安定感のあるライディングと快適な履き心地を両立しています。 adidas Skateboardingのプロモデルを履きこなそう adidas Skateboardingのプロモデルは、ライダーの個性やスタイルが色濃く反映された設計が特徴です。機能性・デザイン性ともに優れているため、スケート用途から日常のコーディネートまで、自然に取り入れやすいのが魅力。ぜひ自分のスタイルに合った一足を選んでみてください。

おしゃれ初心者でも上級者コーデに仕上がる!いつものコーデにプラスしたい、おすすめのブルゾン5選

コートは必要ないけれどアウターは必要。そんな時のために用意しておきたいのが‘ブルゾン’です。丈が短めなので全身のバランスを取りやすいうえ、室内や車内でも着用したまま過ごせるのがブルゾンのメリットではないでしょうか。 今やおしゃれに欠かせないブルゾン。生地やデザインによって表情は変化しますので、いつものスタイルに取り入れやすい1枚を探しましょう。 今手に入れたいブルゾンとは? 軽く羽織れるアウターとして人気のブルゾンは、コーディネートの中でも目立つ存在です。 そんなブルゾンのトレンドは目まぐるしく変化するため、トレンドを追うよりも、自身のファッションスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。 カジュアルからスポーティー、洗練されたキレイめスタイルまで幅広い種類が存在する中、まず手に入れておきたいブルゾンとは何でしょう? スポーティースタイルにはカジュアルブルゾンがおすすめ スポーティースタイルには、軽量で動きやすいカジュアルブルゾンがおすすめです。 MA-1などを指すボンバーブルゾンなど、ナイロン素材やコットン素材の軽めのものを選びましょう。ジャストサイズはもちろんですが、全体的にゆとりのあるオーバーシルエットもいいですね。裾をドローコードで調整できるものや、ショート丈を選ぶと全体のバランスが整います。 ストリートスタイルにはカジュアルスタイルを選ぶ ストリートスタイルには、ミリタリーテイストのブルゾンやワークテイストのカバーオールなど、幅広いカジュアルスタイルに合う1枚を選びましょう。 例えばデニムブルゾンは、カットソーに重ねてもシャツと重ねても使える優れもの。洗うたびに色落ちすることで少しずつ自分色に変化するのも楽しみです。 キレイめスタイルには襟付きブルゾンがぴったり キレイめカジュアルスタイルやビジネススタイルに取り入れやすいのは、襟付きブルゾン。ジップアップデザインを選べば洗練された都会的な印象に、ボタンデザインだとカジュアルなイメージが強まります。 素材によっても印象は変わるので、用途によって使い分けるのもいいですね。 ブルゾンを取り入れたコーディネート 実際にブルゾンを取り入れたコーディネートを見てみましょう。ブルゾンというアイテムでも種類はさまざまで、選ぶデザインや素材で印象は大きく異なります。 ご自身のスタイルと比較しながら、クローゼットに加えたい1枚を選んでみてください。 【+MA-1】 カジュアル度が強いMA-1には、デニムパンツとスニーカーがよく似合います。カーキのMA-1には明るめのインディゴデニムやダメージデニムパンツ、ブラックやネイビーのMA-1にはブラックデニムや濃いめのインディゴデニムが相性抜群。 また、春や秋のインナーはTシャツやカットソーなど軽めのものでいいですが、冬は厚手のニットやスウェットフーディーを合わせると暖かく過ごせます。 【+スタジャン】 野球選手などが試合以外に防寒用として着用していたことで、スタジアムジャンパー(略して‘スタジャン’)と呼ばれているブルゾン。アメカジスタイルの定番とも言えるアイテムで、デニムとの相性は抜群です。 デニムでなくても、きれいめパンツとローファーを合わせればアメカジスタイルを楽しめます。1枚ですでに存在感のあるスタジャンだからこそ、合わせるアイテムはシンプルなデザインを選びましょう。 【+デニムブルゾン】 日本では‘Gジャン’とも呼ばれるデニムブルゾンは、カジュアルスタイルの定番アイテムです。トレンドに関係なく常に高い人気を誇っており、さまざまなブランドからさまざまなデザインがリリースされているため、選択肢も幅広いのが特徴。 ノンウォッシュのインディゴデニムやブラックデニムはきれいめスタイルとの相性もよく、スラックスと合わせると上品になります。 しかし、やはりデニムはデニムパンツとのセットアップがおすすめです。インナーはシンプルなカットソーやシャツを合わせて、デニムの風合いを楽しんでみましょう。 【+襟付きジップアップブルゾン】 襟付きのジップアップブルゾンは、どんなスタイルにも合うオールマイティーアイテムで、シンプルなデザインや落ち着いた色を選べばオフィススタイルにも使えます。 インナーを選ばないシンプルデザインですが、襟付きブルゾンに襟付きシャツを重ねるのがおしゃれ上級者。首元がかさばる際には、ぜひバンドカラーのシャツを選んでみてください。 おすすめのブルゾン5選 ここでは、さまざまなスタイルに合うおすすめのブルゾン5点を紹介します。 [ナンバーナイン]PRINTED MA-1 JACKET フロント左胸にはブランドロゴ、そして後ろ見頃には大きなブランドロゴがプリントされたMA-1。 リブ編み仕様の襟、裾、袖口、サイドにはスナップボタン付きのポケット、そして左袖にはユーティリティポケットが配置されているなど、元型に沿ってデザインされた本格的な作り。 適度なボリューム感と程よい光沢で、季節やトレンドを問わず長く使える1枚になっています。 [シップス] 2トーンスタンドブルゾン 撥水性、防風性を備えた高機能素材‘any weather tex’を用いた中綿入りブルゾンは、素材裏面に特殊フィルムラミネートを施しており、耐水圧10,000mm、撥水性、防風性、UVカットも備えています。 また、両サイドにあるフラップ仕様の大きなパッチポケットや、胸元に配置されたファスナーポケットなど、見た目にもこだわっています。 スタンドカラーは幅広いスタイルに合わせやすいだけでなく、首元を隠すため寒い冬にも使えます。 [ビームスハート] スタジアムブルゾン スタジャンのスタンダードなデザインに、胸元にファスナーポケットで少しアクセントをつけた1枚は、スポーティーな印象だけでなく上品さも兼ね備えた大人なデザインです。 また、フロントはスナップボタンとファスナーの二重構造で、寒い冬も過ごせる防風性を備えています。デニムやチノパンを合わせて思いっきりアメカジスタイルを楽しみたくなる仕上がり。 [BEAMS MEN]デニムルーズカバーオールジャケット 少し軽めの11.5ozのデニム素材を用いたデニムカバーオールは、3本ステッチやコーデュロイ襟など、ヴィンテージカバーオールを忠実に再現しています。 また、絶妙に配置された4つのパッチポケットがポイント。ゆとりのあるサイズ感やボトムと合わせやすい着丈など、細かく計算されたデザインがたまりません。 [シップス] ダウンファブリックブルゾン 特殊加工を用いて‘ダウンファブリック’を使用したブルゾンは、表地と裏地の間にダウンをラミネートしていることで空気層が形成され、その結果保温効果が生まれます。 見た目は、あらゆる装飾を削ぎ落とした究極のシンプルデザイン。そのため幅広いスタイルに対応可能。そして、ストレッチ性も備えているので着心地も抜群です。 自分のスタイルに合うブルゾンを手に入れよう! 今回は、さまざまな種類のブルゾンを紹介しました。丈が短く軽く羽織れるブルゾンは、ストリートスタイルからビジネススタイルまで、幅広いスタイルに取り入れやすい頼れる存在です。 コートは必要ないけれど羽織が必要だなという季節に、1枚手に入れてみてはいかがでしょうか?いつものスタイルがより幅広くなるにちがいありません。

あなたならどのタイプを選ぶ?ビジネスシーンでも使えるおすすめメンズバッグ5選

スーツやセットアップに合わせるバッグ選びで、困った経験はありませんか? 例えば、スーツにリュックはあり?トートバッグはあり?と悩んでしまい、結局シンプルなビジネスバッグに落ち着いてみたり、パソコンが入らないから好きなデザインを諦めたり、ビジネス用バッグ選びでの悩みは尽きません。 そこで、ビジネスシーンでも使えるバッグをご紹介!選ぶコツも覚えて、ぜひ素敵なバッグを選びましょう。 ビジネスシーンで使えるバッグの種類 通勤時間や退社後のことも考えると、いかにもビジネスバッグを持ち歩くよりも、少しでもオシャレで快適なバッグを持ちたいですよね。 そこで、普段使いもできるうえ、ビジネススタイルにも合うバッグの種類をご紹介します。 ブリーフケース 日本語で‘書類用鞄’という意味のブリーフケースは、その名の通り書類を入れるための鞄で、薄めのデザインが特徴です。 A4サイズの書類を折り畳まず収納できるサイズが多く、底に金具がついており自立するタイプも多いのが特徴。また、細かい仕切りを備えているため、書類・スマホ・お財布を分けて収納できる点も、ビジネスシーンで高い人気を誇る要因です。 ただし、持ち手のみなので、重たいものを入れての長時間移動には向いていません。革製が多いですが、お手入れが簡単な合皮やナイロン製も多く販売されています。 トートバッグ  2本の持ち手がついている袋状のバッグをトートバッグと呼びます。トートバッグの‘トート’とは、運ぶ、背負うという意味があり、特徴は、開口部が広く中身を出し入れしやすい形状。 最も普段使いしやすいため、1人1つは持っているかもしれません。 選ぶ際に重視したいのは、使用している生地です。キャンバス生地はカジュアルな印象が強く、ビジネスシーンでは少々浮いてしまうため、できればレザーを選びましょう。ただし、金具付きで自立するタイプやコーティングされているキャンバス生地であればビジネスシーンでも使えます。 デイパック デイパックは、直訳すると‘1日分程度の荷物が入るカバン’という意味です。 例えば日帰り旅行や軽めのアウトドアなど、カジュアルに使える普段使いバッグというイメージが強く、ビジネスシーンには向いていないと捉えられがちです。しかし素材や形によってはスーツとの組み合わせもおかしくありません。 そもそもデイパックは、アメリカの学生たちが教科書を入れて持ち運ぶため人気が出ました。適度な容量と持ち運びやすさは、PCや書類を持ち運ぶビジネスシーンでも活躍します。 ただし、カジュアルなイメージを払拭するためには、素材や形状にこだわって選びましょう。ナイロンではなくレザーを選べば型崩れせず見た目もOK。また、持ち手付きを選べば手持ちでも使えるため便利です。 【スタイル別】好相性のメンズバッグ ビジネスシーンのスタイル別に、相性の良いバッグの種類を4パターンご紹介します。ぜひ、ご自身のスタイルと照らし合わせてみてください。 スーツ×ブリーフケース ビジネススーツと一番相性が良いのは、見た目で仕事モードをしっかり演出でき、PCや書類が楽々入る設計のブリーフケースです。 そもそも、ブリーフケースは重たい物を入れて長時間運ぶバッグではありません。書類や最小限の携帯品を入れて持ち運ぶ薄手のバッグですので、仕事モードのスーツとの相性は抜群です。 大事な商談やプレゼンの際はレザーのブリーフケース、日々の通勤や社内の会議の日はナイロンのブリーフケースなど、シーンによって使い分けるとデキる人と思われます。 コート×トートバッグ コートを着用した際におすすめするのは、間口が大きめのトートバッグです。 例えばトレンチコートやステンカラーコートを着用した日は、訪問先や移動車両の中でコートを脱ぐ必要があるかもしれません。その際は、脱いだコートを小さくまとめてトートバッグの中に収納しましょう。 また、厚手のコートを着用する際は、できる限り持ち手が長めのトートバッグを選んでください。なぜならば、アーム部分にボリュームが出るため短い持ち手だと肩に掛けられないからです。 また、丈が長いコートやボリュームのあるコートには、ある程度サイズの大きなトートを選んで全体のバランスを取りましょう。 ジャケット×デイパック 今や街中でも普通に見かけるようになった、スーツにバックパックの組み合わせ。あまりにも大きなサイズのバックパックを選ぶのはNGですが、シンプルな色と形のデイパックはスーツとの相性ばっちりです。 しっかりマチがあり、書類が折れずに入るA4以上のサイズを選びましょう。また、PCを入れるために耐衝撃性を備えたデザインを選べば、通勤での使用も安心です。 移動中でもわざわざ肩から下ろさないでいいように、サイドジッパーから中身を取り出せるデザインもあります。そして、移動の際は背中に背負い、人と会う際は手持ちで持つためにも、持ち手がついたデザインを選びましょう。 セットアップ×トートバッグ スーツよりもカジュアルダウンできるセットアップには、少し脱力感のあるトートバッグはいかがでしょうか。 仕事相手と会う予定が無い日や、退社後そのまま予定がある日は、さまざまな荷物が入る大きめサイズが使えます。ただし、マチもあるうえ大きなサイズだと、まるで一泊旅行のように見えてしまうので要注意です。 マチはそこそこに、ただし持ち手の長さは肩に掛けられるくらい余裕があるデザインで、中身が見えにくい縦型トートがおすすめです。 おすすめメンズバッグBEST5 普段使いはもちろん、ビジネススタイルにも使えるおすすめバッグを5つご紹介します。 [JAM HOME MADE] ニューエラバースカラーボックスパック ミディアム 25L ボックス型のバックパックは、開口部が大きく開くため中身が出し入れしやすいのが特徴。、加えて、500mlペットボトルが入るサイドポケットが装備されていたり、PCを入れても安全なようにクッション性の高いインナーポケットを備えていたり、機能性も抜群。 また、細かく設計されたポケットで小物を収納しやすい点もポイントです。 ニューエラの人気バックをベースに、JAM HOME MADEのアイコンとも言える安全ピンがプラスされており、見た目も他とは違う個性を演出できます。 さらに、サイドジップを開ければ、メイン収納スペースとインナーポケットの中身を直接出し入れ可能です。 [マスターピース] 2WAY バックパック 手持ちにもなる2WAYで、本体部分には、エコな高耐久ポリウレタンをコーティングしたポリエステル生地を使用している、環境に優しいバッグです。 マットブラックの見た目で重厚感が漂いますが、実際も耐久性と防水性が高く、どのような環境でもOK。 また、ショルダーストラップには ‘m-strap’という、荷物の重さを軽減する装備が備えられているため、多少重い荷物でも移動が苦になりません。そして、PC対応ポケットも備えているのでビジネスシーンに最適なバッグと言えます。 [イル ビゾンテ] トートバッグ キャンバス生地のボディに、持ち手部分とアウトポケットのみレザーを用いたおしゃれなデザイン。PCや書類がすっぽり入るA4サイズでビジネスシーンでも使いやすいうえ、間口はスナップボタン仕様なので中身が見えず安心です。 また、手持ちでも肩掛けでも使いやすい持ち手の長さが嬉しいですね。いわゆるキャンバストートとは一線を画す上質なデザインが、大人のビジネススタイルに映えます。 [ポールスミス] メンズバックパック 3つの内ポケットと3つの外ポケットを備えているため収納に便利なバックパックは、開口部も広いため中身の出し入れも簡単です。薄手でスマートなフォルムですが、A4サイズなので書類やPCがしっかり収納できる点もポイント。 また、レザーの艶が上質な雰囲気を演出してくれます。シンプルな見た目だけど実はかなり機能性の高いバッグは、デキる男のアイテムとして相応しい一品です。 [ビームス] SLOW 別注 TOTEレザーバッグ 国内バッグブランド‘SLOW’の別注トートバッグは、栃木レザー社製のフルベジタブルタンニングレザーを使用。使い込んでいくほどに味が出てくるヌメ革は、定番の形だからこそ素材にこだわる方におすすめです。 自然なシボの出たレザーは肌触りもよく、細めに仕上げた持ち手のデザインがしっかり手に馴染み、使いやすいのが特徴。真鍮色のリベットが柔らかいイメージを演出しており、ユニセックスで使用できる仕上がりになっています。 機能性とルックス、どちらも揃ったメンズバッグを手に入れよう ビジネス用バッグの条件は、まず機能性、そして次に見た目のスマートさです。ビジネス用だとしても、ただ物を入れて運ぶだけの存在にならないことを願っています。 デキる人は持ち物もかっこいいと思われる、そんなバッグを探しましょう。

ファッションに映えるスケートシューズ5選。選び方のコツを徹底解説

スケートボードのトリック向けとして、耐久性やクッション性などさまざまな機能性を重視して設計されている「スケートシューズ」。メーカーごとにデザインやカラーのバリエーションも豊富で、近年はファッションアイテムとしても高い支持を集めています。 そこで本記事では、スケートシーンでとくに人気のシューズブランドから、おすすめのモデルを5つピックアップ。選び方のコツも交えながら、詳しく解説していきます。これからスケートシューズを日常のコーディネートに取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。 スケートシューズは普段履きにもおすすめ まずはスケートシューズが普段履きにおすすめな理由からご紹介します。 豊富なデザインやカラーバリエーション スケートシューズは本格的なスケート用途に対応できるよう、機能面にこだわったモデルが多く揃っています。一方でブランドの個性を前面に押し出した、デザイン性の高いモデルが展開されているのも特徴です。 また、アッパーやソールのカラーバリエーションも多彩で、自分のファッションスタイルにマッチする一足を選びやすいのがポイント。スケーターでなくても、おしゃれな普段履きとして気軽にスケータースタイルを演出できます。 普段履きでも快適な機能性に注目 スケートシューズは、高所からの着地や長時間のスケートセッションも想定して作られており、クッション性や耐衝撃性に優れたソールを備えているのが特徴です。高性能インソールを搭載したモデルであれば、より快適な履き心地が持続し、一日履いていても足の疲れを軽減できます。 アッパーには耐摩耗性の高いスエードを中心に、キャンバスやレザーなどの素材を使用。トリックを連続しても破れにくい高耐久設計のため、普段使いでも型崩れが起こりにくく、品質を保ちやすい点も魅力です。 シーズンを問わず快適に履けるよう、通気性に配慮されたモデルも数多く揃っているのがポイント。足の蒸れにくさを重視したい方にもおすすめです。 スケートシューズの代表ブランド ここでは、スケートシューズを代表するブランドについて解説します。 DC(ディーシー)シューズ DCシューズは、ケン・ブロックとデーモン・ウェイによって1994年に設立されたスケートシューズブランドです。ふたりが1992年に立ち上げたアパレルブランド、「DROORS CLOTHING(ドロアーズ・クロージング)」の頭文字を取り、DCシューズと名付けられました。 設立当初はまだスケートシューズ専門のブランドが少なく、DCシューズは瞬く間に世界的な人気を獲得。トッププロスケーターとしてスケートシーンを賑わしていたライダーをチームに迎え、プロモデルのリリースやワールドツアーの開催など、トップブランドとしての知名度を確立しました。 現在はスケートシューズのほか、タウンユース向けのモデルも数多く展開しており、一般的にも流通量が多いのが特徴。1990年代後半~2000年代前半のハイテクシューズ全盛期の復刻モデルもたびたび発売されるなど、コアなスケーターからも支持されています。 ETNIES(エトニーズ) ETNIESは、元プロフリースタイルスケーターのピエール・アンドレによって、1986年に設立されたスケートシューズブランドです。コアなスケートシューズの先駆け的存在として知られ、設立以来、現在も世界中のスケーターの足元を支えています。 スケートボード業界初のプロモデルの発売や、積極的な女性スケーターのサポート、サステナビリティへの取り組みなど、現在では常識となっていることをいち早く取り入れてきたことでも有名。トレンドやマーケティングに流されず、スケートカルチャーの発展に情熱を込めたブランド展開を行っています。 シンプルで機能性を重視したモデルを中心に、ブランドロゴを前面に押し出したモデルなどもラインナップ。カラーバリエーションも豊富なので、ファッションアイテムとしても使いやすいのが特徴です。 EMERICA(エメリカ) EMERICAは、1996年に誕生したスケートシューズブランドです。シンプルなシルエットながら、耐久性やクッション性など、実用性を重視したスケートシューズ作りを続けているのが特徴。とくにビッグトリックを好むスケーターから支持を集めています。 落ち着いたデザインのモデルが多く揃っているため、カジュアルなスケータースタイルのほか、きれいめの着こなしにも応用しやすいのがポイント。ファッションスタイルを選ばず、初めてのスケートシューズにもおすすめです。 ES(エス) ESは、1995年に誕生したスケートシューズブランドです。テクニカルなトリックに定評のあるプロライダーを中心にしたチーム編成で、コアなファンを数多く獲得。2012年には一時的に活動を休止するものの、復活を望む多くの声を受け、2014年にブランドを再始動しました。 ローテクシューズからハイテクシューズまで、スタイリッシュかつ機能性に優れたモデルを幅広く展開していますが、なかでも根強い人気を誇るモデルが「ACCEL」です。ブランドの復活当初には、日本限定でACCELのみを発売したこともあり、国内でも不朽の名作として語り継がれています。 LAKAI(ラカイ) LAKAIは、スケートシーンにおけるレジェンド的存在であるマイク・キャロルとリック・ハワードによって、1999年に設立されたスケートシューズブランドです。ブランド名は遊び心にあふれ、「LOS ANGELES」「CALIFORNIA」「IDIOTS(おバカさん達)」の頭文字を組み合わせ、LAKAIと名付けられました(CAは後にKAに変更)。 スケートシューズとしての高い機能性はもちろん、デザイン性にもこだわっている点が特徴。定番カラーから個性的なカラーパターンまで、幅広いモデルを展開しており、印象的なブランドロゴはファッションのアクセントとしても活躍します。 スケートシューズの選び方のコツ 次に、スケートシューズの選び方のコツを解説します。コーディネートのポイントをよく理解して、スケートシューズをおしゃれに履きこなしてください。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ スケートシューズはシルエットによって、コーディネートの印象が大きく変わります。足元を主役にしたいのか、全体をバランスよくまとめたいのかなど、好みのファッションスタイルに合わせてシューズを選ぶことが重要です。 ボリューム感のあるシルエットのスケートシューズは、ワイドパンツと合わせたオーバーサイズのコーディネートにぴったり。スケーターらしいストリートスタイルに仕上げたい方におすすめです。 一方、スリムなシルエットのスケートシューズは、スキニーパンツやテーパードパンツとも相性がよく、きれいめの着こなしにも応用しやすいのがポイント。コーディネートの引き締め役としても活躍します。 用途に合わせて選ぶ スケートシューズはモデルによって機能性が異なるため、どのような用途をメインに使いたいのかを考慮して選ぶことが大切です。スケート用途では、トリックの練習を重点的に行いたいなら高耐久のスエードのモデルを選び、ビッグトリックを繰り返すなら耐衝撃性に優れたモデルを選びましょう。 普段履きとしてスケートシューズを取り入れる場合、好みのデザインやカラーから選ぶのが基本ですが、とくに徒歩移動が多い方はクッション性もチェック。軽いお出かけなど、脱ぎ履きのしやすさを重視するなら、スリッポンタイプのモデルもおすすめです。 スケートシューズのおすすめ5選 ここからは、ファッションに映えるスケートシューズのおすすめモデルを5つご紹介します。 DCシューズ MANTECA 4 SN CML DCシューズを象徴するスケートシューズとして、長年親しまれるモデルです。アッパーには上質なシンセティックレザーを使用し、履き口とタンにフォームパッドを内蔵することで、足首の快適なホールド感を実現。ブラウン×ホワイトの配色はデニムやブラックパンツとも相性がよく、幅広いファッションに取り入れやすい一足です。 ETNIES(エトニーズ)MARANA BLACK/GUM/DARK GREY クラシックなスケートシューズらしい、ブラック×ガムの配色を採用したモデルです。ETNIESのテクノロジーが詰まった一足として多くのスケーターから高く支持されており、優れた耐摩耗性や耐衝撃性を備えています。ほどよいボリューム感のあるシルエットで、ワイドパンツとも好相性です。 EMERICA(エメリカ)WINO G6 SLIP ON BLACK/WHITE/GOLD スケートシューズならではの耐久性やクッション性と、普段使いにぴったりの履きやすさを兼ね備えたモデルです。かかと周辺に配置された特殊形状の「フィット・ヒール・アンカーシステム」により、足抜けを防ぎ、安定感のある履き心地を実現。ラフなハーフパンツスタイルとも相性がよく、一年を通して使いやすい一足です。 ES(エス)ACCEL OG BROWN/GUM ESの設立時より、現在まで代表モデルとして広く愛され続ける一足です。厚みのあるパッドを備えたボリューム感のあるシルエットは、オーバーサイズで合わせるクラシックなスケータースタイルにマッチ。ブラウン×ガムの配色は、デニムとの相性も抜群です。 LAKAI(ラカイ)TELFORD LOW ELITE WHITE DOVE CORAL 個性的なカラーパターンで、足元をおしゃれに演出するモデルです。LAKAI独自の「XLK」カップソール構造を採用しており、軽量で足なじみのよさが魅力。ポッド形状の靴底構造により、優れたグリップ性も兼ね備えています。 スケートシューズをおしゃれに履きこなそう スケートシューズは、コーディネートに取り入れるだけで手軽にスケータースタイルを演出できるのが魅力です。クラシックなオーバーサイズの着こなしだけでなく、細身でスタイリッシュなスタイルにも合わせやすく、多様なファッションを楽しめます。ひと味違う普段履きを探している方は、スケートシューズをチェックしてみてください。

シンプルで履きやすい!EMERICAのおすすめシューズ5選

世界中のコアなストリートスケーターを中心に、絶大な人気を誇るスケートシューズブランド「EMERICA(エメリカ)」。デザインの派手さよりも、スケート用途としての実用性を重視したモデルを多く展開しており、ビッグトリックを好むスケーターからも高い信頼を得ています。 基本的にローテクなシルエットのため、大人の男性のファッションスタイルにも自然になじみやすいのが特徴。そこで本記事では、シンプルで履きやすいスケートシューズを探している方に向け、EMERICAのブランド解説や選び方のコツを交えながら、おすすめのモデルを5つご紹介します。 EMERICAとはどんなブランド? まず、EMERICAとはどのような背景から生まれたブランドなのかを見ていきましょう。 EMERICAの歴史 EMERICAは、1996年に誕生したスケートシューズブランドです。老舗スケートシューズブランドのETNIES(エトニーズ)の創設者であり、元プロフリースタイルスケーターのピエール・アンドレが設立したメーカー、Sole Technology, Inc.(ソール・テック)のブランドの一員としてスタートしました。 設立当初は幅広いスタイルのスケーターをサポートしていましたが、2000年代に入ると、とくに大きな階段や手すりでのトリックを好むスケーターを中心にチームを編成するようになります。こうした流れのなかで、現在にも受け継がれるロックテイストあふれるブランドイメージが確立されていきました。 国内の人気バンドもサポート EMERICAはスケーターだけでなく、日本の人気ロックバンド、MAN WITH A MISSIONもサポートしています。メンバー全員がオオカミの被り物を着用しているのが特徴で、EMERICAのビデオ試写会にサプライズゲストとして登場するなど、カルチャーを超えた深い結びつきが感じられます。 バンドとのコラボシューズも限定アイテムとしてたびたび販売されており、一般的にも知名度が広まってきました。こういった取り組みからも、EMERICAがスケートカルチャーのみならず、音楽やストリートシーンにおいても高い支持を得るブランドであることがわかります。 EMERICAの定番モデルをチェック 現在展開しているEMERICAの定番モデルは、いずれもローテクで履きやすさを重視しているのがポイント。モデルごとのデザインや機能性の特徴を見ていきましょう。 ROMERO LACED(ロメロ レースド) ROMERO LACEDは、EMERICAチームに20年以上在籍するベテランライダー、レオ・ロメロのプロモデルです。ムダを省いたシンプルなデザインながら、ハードなトリックにも対応する高い機能性を兼ね備えています。 ソールはカップソール構造で、G6フォームインソールを備えることで、優れたクッション性と耐衝撃性を両立。アッパーには高耐久なスエードを使用し、つま先の縫い目をなくすことで、トリックの連続にも耐えうる破れにくさを実現しています。 シンプルなシューズが多いEMERICAのモデルのなかでも、カラーバリエーションが豊富なので、普段履きにもおすすめ。気軽なお出かけからタウンユースまで、幅広いシーンで活躍する一足です。 DICKSON(ディックソン) DICKSONは、玄人好みのスケートスタイルで人気のライダー、ジョン・ディックソンのプロモデルです。繊細なトリックからビッグトリックまで、どのようなコンディションのスケートにも対応できるよう、彼自身が何度もテストを行って作り込まれた一足です。 シンプルなローカットのバルカナイズドシューズながら、G6フォームポリウレタンインソールを搭載することで、高いクッション性と耐衝撃性を確保。履き口のかかと部分にはパッドカフを内蔵しており、靴擦れも起こりにくい設計です。 つま先部分にはアッパーの摩耗や穴開きを防ぐフリックシールドを採用しているため、日々本格的な練習に取り組むスケーターにもぴったり。シューズのへたりにくさにもつながり、普段履きとして取り入れても長く品質を保ちます。 WINO G6 SLIP ON(ワイノ ジーシックス スリッポン) WINO G6 SLIP ONは、靴ひもや留め具のないクラシックなスリッポンシューズを、スケート用途にアレンジしたモデルです。スケート時のスリッポンシューズの課題点とされる、フィット感や耐久性、クッション性などをEMERICA独自の技術で解決した人気の一足です。 ダブルラップのフォクシングテープを採用した高耐久のバルカナイズドソール構造で、トリックのしやすさとボードフィールの一体感を実現。クッション性や耐衝撃性に優れたG6フォームインソールを搭載し、靴底はトライアングル型のトレッド構造により、高いグリップ力を発揮します。 かかと周辺に特殊形状のパッドを配置した独自のフィット・ヒール・アンカーシステムを採用し、トリック時の足抜けが起こりにくいのもポイント。スリッポンならではの軽い履き心地を保ちつつ、スケートシューズとしての機能性を高めている点が魅力です。 CADENCE(ケイデンス) CADENCEは、スタイリッシュなシルエットとボードフィールのバランスを追求したモデルです。アッパーにスエードとキャンバスを使用したシンプルなバルカナイズドシューズで、スケート用途として最低限の機能性を備えた一足として登場しました。 つま先部分は縫い目のない設計で、高い耐摩耗性を実現。履き口とタンはパッド入りのためフィット感に優れ、快適な履き心地が持続します。履き慣らしに時間をかけることなく、自然に足になじみやすいのも人気のポイントです。 EMERICAの選び方 ここでは、EMERICAの用途別に選び方のポイントについて解説します。 普段履きとして選ぶ EMERICAの現行モデルは、共通してシンプルなシルエットが特徴で、ファッションスタイルを選ばず取り入れやすいのが魅力。コアなスケートシューズブランドでありながら、普段履きとしても違和感なく使いやすいのがポイントです。 一部ボリューム感のあるシルエットのモデルも展開されていますが、基本的にはスリムなフォルムが中心のため、ワイドパンツと合わせる際は靴が埋もれないよう、ほどよい太さを意識するのがコーディネートのコツ。ブラックをベースにしたモデルが多く、きれいめのモノトーンコーディネートとも好相性です。 スケート用途として選ぶ EMERICAは100%スケートシューズとして展開しているブランドのため、どのモデルもスケート用途におすすめです。バルカナイズドソール・カップソールと、好みに応じてソール構造から履き心地を選べるのもポイント。インソールの性能も高く、長時間のスケートでも足の疲れを軽減します。 また、アッパーの摩耗しやすい部分にはスエードを使用しているため、トリックの練習によってすぐに破れてしまう心配が少なく、本格的な使用にも対応する優れた耐久性を備えています。シンプルで機能性を重視したスケートシューズを探している方におすすめです。 EMERICAのおすすめモデル5選 ここからは、EMERICAのおすすめのモデルを5つご紹介します。 EMERICA(エメリカ)ROMERO LACED BLACK/BLACK/WHITE 王道のブラック×ホワイトの配色に、ブラウンのタンラベルがアクセントになったモデルです。アッパーのサイドにはEMERICAの文字の刺繍を配置し、さりげなくブランドをアピール。デニム×Tシャツやチノパン×スウェットといった、シンプルなスケータースタイルにマッチします。 EMERICA(エメリカ)ROMERO LACED TAN/NAVY あたたかみのあるベージュに、濃いネイビーが映えるモデルです。ブルーデニムや同系色のパンツと相性がよく、ダークカラーでまとめたコーディネートのアクセントにもぴったり。スケータースタイルにはもちろん、日常のカジュアルコーディネートにも取り入れやすい一足です。 EMERICA(エメリカ)DICKSON BLACK/WHITE/GOLD 本格的なスケート用途に適した機能性を備えたモデルです。シンプルながら耐久性やクッション性に優れ、一日を通して快適に履ける点が魅力。トップアイレットにはトパーズをモチーフにした装飾が施され、さりげない個性を演出しています。デニムのロールアップスタイルとも好相性です。 EMERICA(エメリカ)WINO G6 SLIP ON BLACK WHITE GOLD 普段使いしやすい履きやすさと、スケートシューズならではの機能性を兼ね備えたスリッポンタイプのモデルです。かかと部分には、ファッションのアクセントとして映えるゴールドのブランドロゴを配置。肩の力を抜いたハーフパンツスタイルとも合わせやすく、一年を通して取り入れられる一足です。 EMERICA(エメリカ)CADENCE WHITE/GUM ホワイト×ガムの組み合わせが足元をクリーンかつおしゃれに演出するモデルです。柔軟で快適な履き心地のため、タウンユースにもぴったり。ベージュやカーキといった同系色のパンツのほか、ブラックパンツと合わせてもバランスよくまとまります。 EMERICAは幅広いコーディネートにマッチ EMERICAはシンプルなデザインを中心に展開しているため、幅広いファッションスタイルに合わせやすい点が魅力です。また、優れた耐久性やクッション性を備えた高機能なモデルが多く、履き心地を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめ。コアなスケートシューズを日常のコーディネートに取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。

予算2万円以内で手に入れる!あらゆるシーンで使えるメンズパンツおすすめ5選

コーディネートのベースとなるアイテムですが、トップスと比べると手持ちの数が少ないパンツ。そのため、必然的にヘビロテアイテムとなり、痛むのも早いのが悩みの種です。 買い替えサイクルが早いアイテムなので、できればお手頃価格で手に入れたいのではないでしょうか。そこで今回は、2万円以内で手に入るパンツをご紹介します。色違いで用意しておくのもいいかもしれませんね。 クローゼットに1本は備えておきたいメンズパンツは? スタイルに関係なく使える定番パンツは、ご自身のクローゼットに1本は常備しておきたいですね。そこで、どのようなパンツを選べばいいか数点ピックアップしました。あなたのクローゼットにはすでに用意されていますか? デニムパンツ 今や1人1本と言わず、数本持ちしているのも珍しくないデニムパンツ。以前はカジュアルアイテムの代表格でしたが、最近はドレッシーなデザインも存在します。 最初に入手しておきたいのは、ウォッシュをかけていないインディゴデニム。形は何にでも合わせやすいテーパードを選びましょう。そして、オールシーズン履けるように、1本目は最も一般的な10〜15オンスがおすすめです。 デニムパンツは洗濯する度に柔らかくなり、色落ちしながら少しずつ自分の体型に馴染んでくる「育てるパンツ」と言えます。ぜひ自分なりのデニムパンツを育ててみてください。 チノパンツ ‘チノ・クロス’という綿やポリエステル製生地のパンツを、一般的にチノパンツと呼んでいます。チノ・クロスは、以前は軍服や作業服に用いられていたほど耐久性が高いため、自宅の洗濯機で気にせず洗えるのがメリット。 一般的にベージュやカーキをよく見かけるイメージですが、ブラックやネイビー、グレーなどカラー展開は豊富なので、色違いで持っていて損はないアイテムです。 イージーパンツ 名前の通り、イージー(楽)に履けるパンツです。ウエストがゴム仕様になっているデザインが多く、シルエットも比較的ゆっくりしています。 素材はコットンやリネン、ウールやナイロンなど多岐に渡りますが、シワになりにくい薄手のウールやジャージー素材を選べば、ジャケパンなどのキレイめスタイルに合わせてもおかしくありません。 そして、股下の丈は長めがおすすめ。靴のアッパーにワンクッション溜まる程度がバランスよくキマります。 ジョガーパンツ 名前を見て分かるように、そもそもはジョギング用にデザインされているジョガーパンツですが、裾に向かって細くなるシルエットは脚のラインをキレイに見せてくれるうえ、カジュアルスタイルと相性が良いため、タウンユースとしても人気です。 ジョガーパンツの特徴は、裾口がリブやゴムで絞られている点です。また、ストレッチ性が高くアクティブに動けるうえ、履き心地も優れています。ただし、太めのシルエットだとラフなイメージが強まるため、できる限りジャストか細めのシルエットを選びましょう。 また、股下丈が長すぎると足首部分に溜まりができてしまうため、せっかくのシルエットが台無しになります。脚をキレイに見せるためには、股下丈は長くて9分丈がおすすめです。 予算内で理想のメンズパンツを手にいれるポイント ここでは予算内で理想のメンズパンツを手にいれるポイントをご紹介します。 リリース時期をリサーチする 通常、春夏の新作は1月中旬〜2月あたり、秋冬の新作は8月中旬〜9月あたりにリリースされます。リリースした直後はサイズも種類も揃っていますが、時間が経つにつれて在庫が少なくなるため、本当に良いものを探すにはリリース直後がおすすめです。 しかし、全新作が一気にリリースされるわけではないので、普段からHPやカタログをチェックしておきましょう。 Web限定商品もチェックする 店頭で販売されている商品以外に、‘オンラインショップ’でしか販売されない商品があるのをご存じですか?オンライン上での販売は諸々のコストが軽減されるため、その分リーズナブルに入手できることが多いのです。 また、店頭では見られないデザインや色も多く、人とかぶらない点もメリットです。ただし、告知無しで販売されることも多いため、気になるブランドは日頃からこまめにチェックしておきましょう。 セールやアウトレット商品を見逃さない セール商品、アウトレット商品と呼ばれる商品は、いわゆる‘キズもの’という意味合いではありません。例えば去年の商品だったり、サイズが大きい小さいなど需要が少なくたくさん残っているものだったり、同じ商品なのに価格改正されているものがほとんどです。 定番商品が価格改正されていたら、まずサイズをチェックしましょう。ご自身のサイズと合えばラッキー。シンプルで飽きのこないデザインを選べば長く着られてお買い得です。 また、特にオンラインショップでは不定期にタイムセールが開催されているため、こまめなチェックが欠かせません。 2万円以内で手に入る、おすすめメンズパンツ5選 実際に2万円以下で手に入る、おすすめメンズパンツを5つご紹介します! [アーバンリサーチ ロッソ] WEB限定デニムスラックスパンツ 幅広いコーディネートに合う、綿100%のデニムパンツ。1タック入っているので、腰・お尻・もも周りはゆとりがあり動きやすいのに、膝下はなだらかに細くなっているテーパードシルエットなので、脚のラインをきれいに見せてくれます。 まず定番のインディゴを手に入れたら、2本目はブラックを手に入れてみてはいかがでしょうか。 [ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシング] WEB限定 JUST fit ウールライク 1プリーツ イージースラックス パンツ -ストレッチ- 1タック入りで腰・お尻回りはゆとりがあるのに、センタークリース入りで裾幅がやや細めのテーパードラインなので、きれいめスタイルにも使える優れもの。 しかもウエストはゴム仕様のうえ、ストレッチ性のあるウール素材でシワになりにくいため、履き心地も抜群です。 [グラミチ] ルーズテーパード リッジパンツ オーガニックコットン100%パンツは、もも周りはゆとりがあり、膝から裾にかけてなだらかに細くなるテーパードライン。 ウォッシュ加工が施されたデニム生地は柔らかいうえ、ストレッチが効いているので、履きやすさは抜群です。 [アーバンリサーチ] パンツ 6W CORDUROY TROUSER 畝が太く絶妙な光沢感のあるコーデュロイパンツは、細すぎず太すぎないストレートシルエットで、カジュアルだけでなくドレッシーなコーディネートにも合いそう。 1タック入りなので腰回りに余裕があり、動きやすさも抜群です。 [ビームス] ストレッチテーパードチノ BEAMSのロングセラーアイテムであるチノパンツは、ノータックだけどストレッチ性が高いので、すっきり見えるのにアクティブに動ける優れもの。 程よい細身ラインなので、カジュアルスタイルはもちろん、オフィススタイルにも合います。 定番アイテムこそ、上手に買って上手に使いましょう 定番アイテムであるパンツは、できる限り流行に乗りすぎずシンプルなものを選び、履き替え用に複数着常備しておきたいですね。そのためには、可能な限りコストを抑えることが重要です。 まずは、今回紹介したデザインを1着ずつ揃えれば間違いありません。ぜひ、どんなスタイルにも合うパンツと巡り合えますように。

LAKAIのおすすめモデル5選。人気スケートシューズの魅力を徹底解説

「THE SHOES WE SKATE(僕たちがスケートするシューズ)」をコンセプトに、100%スケートシューズブランドとして世界中で展開する「ラカイ(LAKAI)」。定番カラーから個性的なデザインまでラインナップが幅広く、ファッションアイテムとしても親しまれています。 そこで今回は、LAKAIのおすすめのモデルを5つピックアップ。ブランドストーリーや選び方のポイントなども交えながら詳しく解説します。スケート用途にはもちろん、スケートシューズを普段履きとして取り入れたい方も、ぜひチェックしてみてください。 LAKAIとはどんなブランド? まず、LAKAIがどのような背景を持つブランドなのか、その歴史や現在の展開について解説します。 LAKAIの歴史 LAKAIは1999年に設立されたスケートシューズブランドです。当時GIRL(スケートブランド)やDCシューズの看板プロライダーとして活躍していたマイク・キャロルとリック・ハワードによって立ち上げられました。 ブランド名はスケーターらしい遊び心を込め、「LOS ANGELES」「CALIFORNIA」「IDIOTS(おバカさん達)」の頭文字を取ってLAKAIと命名(CAは後にKAに変更)。豪華なチームライダー編成により、国内でも瞬く間に人気が広まり、スケートシューズの定番ブランドとして認知されるようになりました。 そして2007年には、現在でも伝説のスケートビデオとして語り継がれる「FULLY FLARED」をリリース。LAKAIは世界を代表するスケートシューズブランドとして、不動の地位を確立しました。 LAKAIの現在 現在のLAKAIは、YouTubeなどのソーシャルメディアを中心に世界的に活躍するクリエイター、ルイス・モラがディレクターを務めています。チームライダーも一新され、LAKAIは新体制のもと、次なるフェーズへと突入しました。 2025年にTHRASHER誌主催の「SKATER OF THE YEAR」に選ばれたクリス・ジョスリンや、2024年のパリオリンピック・スケートボード女子ストリートで金メダルを獲得した吉沢恋選手がチームに加入したことで、勢いはさらに加速。プロモデルの展開や映像制作など、精力的な活動を続けています。 LAKAIの定番モデルの特徴 ここでは、LAKAIの定番として親しまれるモデルの特徴について解説します。 CAMBRIDGE(ケンブリッジ) CAMBRIDGEは、クラシックなスケートシューズらしさを残しつつ、現代的な印象に仕上げたモデルです。創設者のひとり、マイク・キャロルの旧友でありプロスケーターのジョバンテ・ターナーにインスパイアされ、2018年にリリースされました。現在はLAKAIの定番モデルとして広く支持されています。 スエードやメッシュ、パンチング加工を施したシンセティックレザーなど、複数の素材を組み合わせて構成されているのが特徴。高いグリップ力とボードフィールを両立したバルカナイズドソール「PARA-MOUNT」アウトソールに加え、クッション性に優れた「DELUX-LITE」インソールを搭載し、快適な履き心地を実現しています。 MANCHESTER(マンチェスター) MANCHESTERは、2007年のリリース以来「THE PEOPLE’S CHOICE(多くのスケーターに選ばれる定番)」として、LAKAIで不動の人気を誇るモデルです。つま先は縫い目のないクリーンなデザインで、ムダのないベーシックなパネル構成は、幅広いファッションスタイルに自然になじみます。 クラシックなバルカナイズド製法ならではの柔軟な履き心地に加え、「PARA-MOUNT」アウトソールを採用することで、高耐久かつ優れたグリップ力を実現。高いデザイン性と機能性を兼ね備えたモデルです。 TELFORD LOW(テルフォード・ロウ) TELFORD LOWは、ほどよいボリューム感を備えた、時代を超えて愛されるモデルです。1990年代後半から2000年代前半頃のハイテクシューズ全盛期を彷彿とさせるシルエットながら、軽量かつ柔軟性に優れているのが魅力。スケート用途にはもちろん、普段履きとしても活躍します。 独自の「XLK」カップソールを搭載しているのもポイント。履き慣らしに時間を要する通常のカップソールとは異なり、短い履き慣らし時間で足になじむよう設計されています。また、ポッド形状の靴底構造により、耐久性とグリップ力もしっかりと高めているのが特徴です。 LAKAIの選び方 次に、普段履きやスケート用途といった目的別に、LAKAIの選び方のポイントを解説します。 普段履きとして選ぶ LAKAIはモデルごとにデザインやカラーのバリエーションが豊富なので、自分のファッションスタイルに合う一足を選びやすいのが特徴。おしゃれな普段履きとしてコーディネートに取り入れたい方にもおすすめです。 CAMBRIDGEやMANCHESTERはすっきりとしたシルエットのため、カジュアルなスケータースタイルだけでなく、きれいめの着こなしにも対応します。アッパーには主にスエードを使用していますが、なかにはレザーを使用したモデルもラインナップ。素材の好みで選べるのもポイントです。 TELFORD LOWはボリューム感のあるシルエットで、カジュアル寄りのスタイルにマッチ。とくにデニムやワイドパンツとの相性がよく、ファッションアクセントとして足元をおしゃれに演出します。 スケート用途として選ぶ LAKAIが展開するモデルはすべてスケートシューズとして設計されており、ハードなトリックの練習など、機能性を重視して選びたいスケーターにもぴったり。ブランド設立時から変わらないロゴデザインも、コアなスケートファンを中心に高く支持されています。 多くのモデルに「PARA-MOUNT」アウトソールを採用し、高いグリップ力とボードフィールを両立。「DELUX-LITE」インソールを備えたモデルであれば、クッション性や耐衝撃性にも優れ、より本格的なスケート用途でも安心して使用できます。 また、カップソールのモデルには「XLK」カップソールを搭載しています。カップソールならではの耐久性を保ちつつ、軽量で柔軟性の高い設計により、履き始めから足になじみやすいのが特徴。ソールタイプの好みに合わせて選べるのも、スケーターから人気のポイントです。 LAKAIのおすすめモデル5選 ここからは、普段履きとしても取り入れやすいLAKAIのおすすめモデルを5つご紹介します。 LAKAI(ラカイ)CAMBRIDGE WHITE LEATHER ホワイトレザー仕様のアッパーに、ブラックのブランドロゴが映えるモデルです。清潔感のあるシルエットで、カジュアルなファッションスタイルをワンランク上に引き上げます。ベージュやカーキのチノパンのほか、ブラックを基調としたモノトーンコーディネートにもおすすめです。 LAKAI(ラカイ)CAMBRIDGE CREAM SUEDE アースカラーの配色を採用したモデルです。アッパーの素材はスエードで、スケート用途をはじめ、普段履きにも取り入れやすいデザインを両立。ベージュやカーキ、ブラウンなどの同系色でまとめると、落ち着いた雰囲気のコーディネートに仕上がります。 LAKAI(ラカイ)MANCHESTER BLACK SUEDE オールブラックの配色が洗練された印象のモデルです。ブランドロゴにはグレーを採用し、シンプルながらさりげないアクセントを加えています。デニムやチノパンなど、さまざまなファッションスタイルに自然になじむ一足です。 LAKAI(ラカイ)MANCHESTER ELITE BROWN SUGAR HIKER トレッキングシューズを思わせるデザインが特徴のモデルです。テクスチャード加工のトゥバンパーやゴールドのトップアイレット、さらに防水性や通気性に配慮したアッパーなど、細部まで改良が施されています。アウトドアライクなコーディネートにもマッチする一足です。 LAKAI(ラカイ)TELFORD LOW GREY SUEDE/DESATURATED BLUE 落ち着いたグレーのスエードアッパーに、彩度を抑えたブルーをアクセントとして配したモデルです。ほどよいボリューム感のあるシルエットに洗練された印象が加わり、デニムやワイドパンツと合わせることで、よりおしゃれなスケータースタイルを演出します。 LAKAIはファッションのアクセントとしても活躍 LAKAIは長年スケーターから愛されるコアなスケートシューズブランドでありながら、デザインのバリエーションが豊富なラインナップを展開しており、ファッションのアクセントとしてもおすすめです。スケートシューズらしさを象徴する、特徴的なブランドロゴも人気のポイント。本格的なスケータースタイルを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

これでビジネスシーンでも浮かない!スーツに合わせたい大人のシューズ5選

スーツにはドレスシューズという時代は終わり、スーツにスニーカーでも容認される時代がきました。しかし、組み合わせによってはビジネスシーンにそぐわないスタイルになってしまうかもしれません。 そのため、気をつけるポイントを押さえて、ビジネスシーンでも浮かない靴選びをしましょう。 本記事では、スーツに合うおすすめのビジネスシューズをご紹介します。 スーツと相性のいいシューズとは? スーツを着用する際は、だいたいビジネスシーンかセレモニーです。その際、周りの人たちから意外と足元を見られています。せっかくスタイリッシュにスーツを着ているのだから、ぜひ足元にも気を配りコーデを完成させましょう。 では、スーツに合うシューズとは何でしょう?スーツと相性の良いシューズの種類をご紹介します。 オックスフォードシューズ オックスフォードシューズとは、くるぶしより下の高さで紐で結ぶ靴の総称です。17世紀に、イギリス・オックスフォード大学の学生が履き始めたことから名付けられたと言われています。 甲の部分で紐を結び調整できるためフィット感があり、スマートな見た目でスーツとの相性も抜群です。 ローファー ‘怠け者’という意味を持つローファーは、紐や留め具がなく着脱しやすいシューズです。カジュアルなイメージが強いため、冠婚葬祭には不向きですが、オフィススタイルでは小慣れた感じでオシャレなイメージに。 甲の部分に飾り革やタッセル、ビットなどの装飾が施されているデザインもあり、個性を演出できる点もポイントです。 ショートブーツ 例えば、靴紐の穴が2〜3組くらいしかないチャッカブーツは、上品な見た目と、足首までしっかりホールドしてくれる安定感が特徴です。ルーツは乗馬球技のポロにあり、試合時間の単位‘チャッカ’が名前の由来であると言われています。 また、両サイドにゴム生地を挟み込んだサイドゴアブーツもおすすめ。こちらも元々はイギリスで乗馬用に作られたデザインで、脱ぎ履きがしやすくスタイリッシュな見た目が特徴です。 くるぶし丈のショートブーツは、裾口が細く股下が短めのスラックスと相性抜群です。 スーツ用シューズ選びでのポイント スーツ用のシューズを選ぶ際に注目したいのは、‘つま先’のデザインです。相手の視線が集中する部分ですので、各デザインをよく理解した上でT.P.Oに合わせて選びましょう。 プレーントゥ つま先から甲にかけて装飾もステッチも施されていないシンプルなデザインで、カジュアルからフォーマルまでシーンを選ばず幅広く使えます。 つま先が長めだとフォーマルな印象が強くなり、短めだとカジュアルな印象が強くなります。 ストレートチップ つま先に横一文字の直線ラインが入ったデザインを、ストレートチップと呼びます。見た目がスマートな印象なので、ビジネスシーンや冠婚葬祭で選ばれやすい定番デザインです。 直線ラインからつま先部分にかけてしわが付きにくいため、見た目を維持しやすく、ビジネスでも使いやすいシューズと言えます。 また、つま先に帽子を被せたような見た目から‘キャップトゥ’と呼ばれたり、日本語では‘一文字(いちもんじ)’と呼ばれることもあります。 ウイングチップ つま先にあるW字型のデザインが、まるで鳥が翼を広げたように見えることから‘ウイングチップ’と呼ばれています。革靴の中でもカジュアル度の高いデザインですが、スーツと合わせると、小慣れ感が演出されオシャレに仕上がります。 ウイングチップ自体が装飾ですが、つま先の穴飾り‘メダリオン’や、アッパーの大小の穴飾り‘パーフォレーション’が一緒に施されることがほとんどです。 Uチップ 名前の通り、U字型のステッチが施されたデザイン。カジュアルからフォーマルまで使える汎用性の高さと、つま先周りが立体的で足指が楽だという点から高い人気を誇っています。 つま先のステッチが尖ったものをVチップと呼び、V字に近くなるほどシャープに見えるためドレッシーな印象が強まります。 スーツに合う、オフィスで使えるシューズ5選 スーツとの相性ぴったりで、オフィスで使えるシューズを5つご紹介します。 [ユナイテッドアローズ] LEATHER CAPTOE/シューズ  ビジネスから冠婚葬祭まで幅広く使える、ストレートチップのレースアップレザーシューズ。光沢のあるスムースレザーが上品さを演出してくれるため、ビジネスシーンはもちろんですが、お祝いの席にもぴったりです。 シンプルでスマートなフォルムは年齢やシーンを選ばないため、1足目にふさわしいシューズです。 [ポールスミス] ウィングチップ  クラシックなウィングチップシューズは、シンプルな見た目で幅広いシーンに使える一足。 しかしよく見ると、ヒールには左右異なる色のステッチが施されていたり、アウトソールにはゼブラの型押しが施されていたりと、ポールスミスらしい遊び心が散りばめられています。 [ポールスミス] ローファー 150807PIER モカシントゥとステッチサドルを備えたレザーローファーは、最初の一足として手に入れたいデザイン。 ヒールに施されたハンドステッチやアウトソールのゼブラ型押しなど、見えない部分へのこだわりも素敵です。グレーやブラックのスーツにはブラックのスムースレザー、ブラウンやネイビーのスーツにはブラウンのスムースレザー、おしゃれ上級者を演出するにはスウェード素材など、色や質感で雰囲気はがらりと変わります。 [クラークス] ポールソンプレイン メンズビジネスシューズ どのようなスタイルにも合わせやすいプレーントゥレザーシューズは、上質なレザーと同色のステッチでクラシックな仕上がり。厚めのソールと丸みを帯びたフォルムのつま先は、ビジネスだけでなく普段のカジュアルスタイルにもマッチします。 また、インソールは抗菌・防臭効果があるものを使用しており、快適な履き心地を得られます。 [クラークス]  シェプトンイージーチェルシーブーツ 程よい光沢のスムースレザーを使用したサイドゴアブーツは、くるぶしあたりまでの高さで、スラックスとの相性もばっちり。 また、クッション性が高く柔らかいインソールと、クッション性が高いクレープソールが、長時間の歩行を快適にしてくれます。 スーツ&シューズでばっちりキメて、いざ戦いの場へ! スーツに負けないくらい素敵なシューズを手に入れたら、オフィスでは敵無し!どんな交渉にも負けない気持ちになれますね。 見た目が全てではありませんが、見た目がばっちりキマるとモチベーションが上がるのは間違いありません。ぜひ、仕事で共に戦える素敵なシューズに出会えますように。

ETNIESのおすすめシューズ5選。普段履きにも合うモデルを厳選

1986年の設立以来、世界中のスケーターの足元を支えてきた老舗スケートシューズブランド「ETNIES(エトニーズ)」。スケートボード業界で初となるプロモデルのリリースや、女性スケーターの積極的なサポートなど、長年にわたりスケートカルチャーの発展に力を注いできたことで知られています。 クッション性や耐久性といったスケートシューズとしての機能性に優れているのはもちろん、デザインやカラーのバリエーションが豊富に揃っている点も魅力。そこで本記事では、選び方のポイントなども含め、普段履きにもおすすめのETNIESのモデルを5つご紹介します。 ETNIESとはどんなブランド? まず、ETNIESとはどのようなブランドなのか、その歴史からチェックしてみましょう。 ETNIESのブランドストーリー ETNIESは、フランス出身の元プロフリースタイルスケーター、ピエール・アンドレによって1986年に設立されたスケートシューズブランドです。設立当時はまだスケートシューズを主軸に展開しているブランドが限られており、ETNIESはその先駆け的存在としてシーンに登場し、大きな注目を集めました。 ブランド設立の翌年には、世界的に人気の高かったプロスケーター、ナタス・カウパスのプロモデルをリリース。パフォーマンスを重視したスケートシューズの新基準を確立しました。 スケーターのためのさまざまな事業にも積極的に取り組んでおり、2003年には、アメリカ・カリフォルニア州レイクフォレストに巨大なパブリックスケートパークをオープン。現在もトレンドやマーケティングのためではなく、スケートカルチャーの前進に情熱を込めたブランド展開を行っています。 ETNIESの代表モデル 次に、ETNIESを代表するモデルの特徴について解説します。 MARANA(マラナ) MARANAは2013年の発売以来、ETNIESを代表する一足として世界的に高い支持を集めてきたモデルです。スケーターのニーズに応え、ボードフィールや快適性を損なうことなく、ハードなトリックにも対応する耐久性を備えたシューズとして登場。性能は瞬く間に認められ、スケートシューズ業界でも伝説的な地位を確立しました。 つま先には耐摩耗性に優れたラバー付きで、長くシューズの品質をキープ。さらに、フランスのタイヤメーカーであるミシュラン社製のアウトソールにより、高いグリップ力と耐久性も実現しています。 アッパーのサイドのブランドロゴは、矢印のようなロゴデザインと、ブランドの頭文字であるEを抽象化したロゴデザインの2種類がラインナップ。カラーバリエーションも豊富なので、ファッションスタイルに合う一足を選びやすいのがポイントです。 JAMESON(ジェムソン) JAMESONは、サステナビリティを重視するスケーターのためにデザインされたモデルです。現在は「JAMESON 2 ECO」を中心に展開しており、アッパーやソールにリサイクル素材を採用するなど、環境に配慮して設計されています。 履き口とタンには薄型のパッド入りで、ほどよいフィット感と快適な履き心地を実現。クッション性にも優れており、スケート用途にはもちろん、長時間の歩行にも対応しています。 シンプルかつスタイリッシュなフォルムで、カジュアルからきれいめの着こなしまで、幅広いファッションスタイルにマッチ。スケートシューズとしての機能性を備えた、デイリーユースにもおすすめのモデルです。 SCOUT(スカウト) SCOUTは、柔軟性のある超軽量タイプのモデルです。通気性の高いメッシュアッパーを採用しており、暑い時期でも快適に履けるのが魅力。軽量ながらクッション性に優れたインソールを搭載し、グリップ力を高めたアウトソール構造により、安定した履き心地を実現しています。 また、伸縮性のあるヒールサポートにより、スリッポン感覚で手軽に脱ぎ履きしやすい点も人気。軽い散歩や買い物、旅行先でのサブシューズなど、ライフスタイルに応じて使いやすいのがポイントです。 BARGE(バージ) BARGEは、シンプルなアッパーとバルカナイズドソールを組み合わせたモデルです。やわらかい履き心地と高いグリップ力により、スケート時や歩行時の安定感をしっかりとキープできます。 アッパーにはスエードとキャンバスを使用しており、つま先は一体型のパンプ仕様で、縫い目が少なく摩耗に強いのが特徴。豊富なデザインとカラーバリエーションが揃っている点も大きな魅力です。 KINGPIN(キングピン) KINGPINは、1990年代後半~2000年代前半に流行したファットなシルエットのスケートシューズにインスパイアされたモデルです。肉厚なアッパーやタンを備えたカップソール構造で、レトロなデザインと機能性を兼ね備えています。 アッパーのサイドには、パンチング加工のブランドロゴが配されているのが特徴。デニムやワイドパンツを取り入れた、クラシックなスケータースタイルと好相性です。 ETNIESの選び方 ここでは、ETNIESの選び方のポイントについて、用途別に解説します。 普段履きとして選ぶ ETNIESを普段履きとして選ぶなら、デザインやカラーバリエーションをチェックしてみましょう。どのモデルもデザインやカラーのラインナップが豊富で、自分に合う一足を選びやすいのが魅力です。 多くのモデルがスケート用途として設計されているため、耐久性やクッション性に優れ、デイリーユースや歩行距離が長い方にも適しています。また、軽量で気軽に履けるモデルを求める方には、普段履き用として展開しているSCOUTがおすすめです。 スケート用途として選ぶ ETNIESはスケートシューズブランドのため、基本的にはどのモデルもスケート用途に適しています。クルーズ目的のスケートではなく、しっかりとトリックの練習に取り組むなら、スエードのモデルがおすすめ。メッシュアッパーのSCOUTは、トリックには不向きなので注意しましょう。 なかでもMARANAは、プロスケーターからも信頼される高い耐久性やクッション性を備えており、ハードなトリックを繰り返しても摩耗や衝撃を抑え、シューズの品質を長くキープできるのが魅力です。 ETNIESのおすすめモデル5選 ここからは、普段履きとしても取り入れやすい、ETNIESのおすすめのモデルを5つご紹介します。 ETNIES(エトニーズ)MARANA MICHELIN BLACK/BLACK/BLACK スタイリッシュなオールブラックの配色を採用したモデルです。高機能なスケートシューズを代表する一足として、本格的な使用にも対応する耐久性やクッション性を備えています。ブラックパンツやデニムと相性がよく、ほどよいボリューム感のあるシルエットのため、ワイドパンツとも合わせやすいのがポイントです。 ETNIES(エトニーズ)JAMESON 2 ECO NAVY/GUM/GOLD ネイビー×ガムの組み合わせが上品で落ち着いた印象のモデルです。スリムなシルエットのため、スキニーパンツやテーパードパンツとも好相性。アッパーにはキャンバスを使用しており、カジュアルからきれいめまで、幅広いコーディネートを楽しめます。 ETNIES(エトニーズ)SCOUT BLACK/BLACK/GUM 快適な履き心地にこだわって設計されたモデルです。「まるで靴下を履いているよう」と評されるほど、超軽量に仕上がっているのが特徴。幅広いコーディネートに合わせやすい配色で、気軽なお出かけなど、肩の力が抜けたスタイルにもおすすめの一足です。 ETNIES(エトニーズ)BARGE LS CEMENT セメント調のライトグレーのアッパーに、ストライプ柄がアクセントとして映えるモデルです。アッパーの素材はスエードで、スケート用途から普段履きまで幅広く対応。モノトーンを基調としたコーディネートをはじめ、デニムとも好相性です。 ETNIES(エトニーズ)KINGPIN BLACK/DARK GREY/GUM クラシックなスケートシューズのシルエットを受け継いだモデルです。履き口やタンはしっかりと厚みのある設計で、足首を包み込むようなホールド感を実現。安定した履き心地が持続します。人気のブラック×ガムの配色は幅広いファッションスタイルに合わせやすく、とくに太めのデニムやチノパンと好相性です。 ETNIESをおしゃれに履きこなそう ETNIESはコアなスケートシューズブランドでありながら、モデルの種類が豊富に揃っているため、普段履きとしても取り入れやすいのが魅力です。耐久性やクッション性に優れたモデルが多く、機能性を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめ。デイリーユースで使いやすいスケートシューズを探している方は、ぜひETNIESをチェックしてみてください。

いつものコーデにプラスするだけで映える!プチプラでも高見えするメンズ小物5選

プチプラアイテムは若者だけのものではありません。選び方によっては、まるでラグジュアリーブランドのように高見せできる可能性もあります。 特にトレンドアイテムは、高価なものを購入して後悔しないように、まずはプチプラから取り入れてみませんか? 世間一般でいうプチプラは2000円から3000円と言われていますが、今回は少しだけ大人価格で1万円以内のプチプラアイテムをご紹介します。 コーデに加えるなら、このメンズ小物を選ぼう いつものコーデにプラスしてマッチする小物はどんなものがあるでしょうか? 大人が取り入れたいプチプラメンズ小物をご紹介します。 アクセサリー 大人の男性として、本物の金、銀、プラチナのアクセサリーを身につけるのは素敵な装い。しかし、常に高価なジュエリーを身に纏っているのは、少々気疲れしませんか?時にはカジュアルに、遊び心をプラスしたアクセサリーを身につけるのもおすすめです。 リングやピアス、ネックレスなど様々な種類がありますが、チラ見せアクセサリーとしてぴったりなのはブレスレット。冬はチラリと袖口から覗かせて小慣れた感じに、そして夏は、スッキリしすぎて寂しい手首にプラスすると一気におしゃれになります。 サングラス サングラスの用途は、日差しカットだけではありません。最近はPCや携帯を使用する際に、ブルーライトカット目的で着ける方も多いのではないでしょうか。 度無しのサングラスであれば、プチプラアイテムでも十分。ただ、眼の健康を考慮して、できる限り偏光グラスやブルーライトカットグラスを選ぶのがベストです。 顔の形によって似合うフレームの形状が異なりますが、比較的どの顔型にも似合いやすい‘ウェリントン’や‘オーバル’を選ぶのがおすすめです。 腕時計 以前は、時計・万年筆・ライターが‘3種の神器’と呼ばれていました。しかし最近は、電子タバコの普及でライターを持つ人が減り、スマホで時刻を確認できるうえスマホのカレンダーやメモを使用するため、時計やペンを持ち歩く機会も少なくなったのではないでしょうか。 ただし、時計はもはや‘時刻を確認するための道具’ではなく、アクセサリーとして認識されつつあります。 仕事や大切な場面で使用する時計はメインとして用意しておくべきですが、普段使いや遊びの場面で使う時計はプチプラでもいいのです。時計メーカーが出しているカジュアルウォッチを上手に取り入れて、ぜひブレスレット感覚で着けてみましょう。 サコッシュ スマートな大人の男性なら、ポケットにジャラジャラと物を入れるより、携帯もお財布も鍵も、まとめてバッグに入れましょう。 しかし、遊びに行く時に大きなバッグは持ちたくないですよね。そこでおすすめするのが、ミニマムサイズのサコッシュ。最低限の荷物しか入らないサイズを肩からかければ、すっきりするうえオシャレ度もアップします。 定番色もいいですが、差し色としてビビッドカラーを選んでみるのもありです。 プチプラ小物をチープに見せないための選び方 ‘プチプラ’という単語はチープな印象を受けがちですが、賢く選んで上手に遊べば、大人でも十分使えます。 そこで、プチプラ小物を選ぶ時の注意点を何点かご紹介します。ぜひ上手にお買い物してください。 素材にこだわる できればプチプラでも、合皮ではなく本革、真鍮ではなく銀など、本物の素材を選びましょう。 パッと見ただけでは細かいディテールまで分かりませんが、やはり素材次第ではかなりチープに見えてしまいます。 最近は、中身は真鍮だけど、外側をシルバーやプラチナでコーティングしているアクセサリーもあるので、ぜひ素材を確認してみてください。 シンプルなデザインを選ぶ プチプラだからいいやと、使い捨て感覚で購入するのはもったいないので、できる限り長く使えるように、シンプルなデザインを選びましょう。 黒やグレーなどの定番色を選んだり、装飾の少ないデザインを選んだり、飽きがこないアイテムだと長く使えます。 ただ、せっかくプチプラで手に入るのであれば、少しトレンドを取り入れてみるのもいいですね。 プチプラアイテムは1コーデに1つ 10代なら全身プチプラでも許されますが、さすがに大人の男性がプチプラアイテムのみでコーディネートするのは危険です。1コーディネートに1つプチプラアイテムをプラスする程度に留めておきましょう。 例えば足元(靴)と手元(腕時計)はラグジュアリーブランドのアイテムだけど、サコッシュはプチプラアイテムなど、あえてハズしアイテムとして用いてみてはいかがですか?豪華一点コーデではなく、ハズし一点コーデのほうが、余裕ある大人オシャレに見えるかもしれません。 プチプラでも大満足のメンズ小物5選 大人が身につけてもかっこいい、1万円以下で手に入るメンズ小物を5つご紹介します。 [JAM HOME MADE] マリンチェーン ブレスレット マリンチェーンとは‘船の碇を繋ぐ鎖’を指し、今までもさまざまなブランドからリリースされてきた定番とも言えるデザイン。細い線でシンプルなブレスレットは、シーンを選ばずに使える優れものです。 少し男性的なイメージを与えるならブラックを選ぶなど、色選びも重要なポイント。手を動かすたびに揺れる、しなやかなデザインが素敵です。 [エイトトウキョウ] サングラス ブルーライトカット メガネ ウェリントン ボストン UVカット [ 鯖江メーカー企画 ] 東京発ブランドが、眼鏡作りで有名な福井県鯖江市のメガネメーカーとタッグを組んでリリースされているアイウエア。 薄い色付きレンズが、紫外線・ブルーライト・近赤外線といった有害光線をしっかりカットしてくれる、眼の保護に優れたサングラスです。 そして、ボストン型なのでほとんどの顔型にマッチします。 カシオ メンズウォッチ - MTP-VD01-1EVUDF 50メートル防水機能がついた、本格的デジタルウォッチ。バンドは145〜215mmまで対応可能なので、ほとんどの方にぴったりのサイズです。 また、重量はわずか79gと、着けているのを忘れてしまいそうなほど軽量。プチプラだと思わせない重厚感あるブラックフェイスに、カジュアルスタイルとマッチするバンドカラーの組み合わせがポイントです。 [イルビゾンテ] IL BISONTE コインケース SCP020 PV0005 C0774P NA106 120 Naturale 1970年スタートの、イタリアのレザーブランド‘イルビゾンテ’のコインケースは、職人がハンドメイドで作り上げており、使うほど色も質感も馴染んできます。 キャッシュレスでなかなか長財布を持たなくなった今こそ、コインケースは必需品。イタリアンレザーが1万円以下で手に入るのはお買い得です。サッと取り出したコインケースが上質だと男の株も上がりますね。 [シップス カラーズ] レザー サコッシュ シボ感のある牛革使用のサコッシュは、プライベートのお出かけにぴったりの一品。スマホとお財布が入る程度の適度なサイズ感で、開口部はマグネット開閉のため中身の出し入れが簡単です。 シンプルなデザインはコーデを選ばないので、使い勝手抜群。ブラックではなくネイビーを選ぶとおしゃれ度が増します。 プチプラアイテムで遊び心ある大人スタイルを 今回は、大人があえて選びたいプチプラアイテムをご紹介しました。チープに見えるからと懸念し、今まで手を出していなかった方も多いのではないでしょうか? しかし、実は大人でも楽しめるアイテムはたくさんあります。 お手頃価格で手に入れたアイテムを、いかに素敵に見せるかはあなた次第です。ぜひいつものコーデにプラスして、新しいスタイルを楽しんでください。