数あるスケートシューズブランドのなかでも流通量が多く、幅広い世代から支持を集める「DC(ディーシー)シューズ」。DとCの文字が交差したデザインにスターを配したブランドロゴが印象的で、スケーター以外からも高い認知度を誇っています。
DCシューズはデザインのバリエーションが豊富で、スケート用途としてはもちろん、普段履きとしても取り入れやすい点が魅力。そこで本記事では、DCシューズの代表モデルの解説や選び方のポイントを交えながら、おすすめのモデルを5つご紹介します。
DCシューズとはどんなブランド?
まず、DCシューズとはどのようなブランドなのか、その歴史から見ていきましょう。
DCシューズのブランドストーリー
DCシューズは、ケン・ブロックとデーモン・ウェイを中心に、1994年に発足したブランドです。まだスケートシューズブランドが多くなかった時代、DCシューズの誕生はスケートシーンで大きな話題となり、瞬く間に世界中で人気や知名度が広がりました。
当時のスケートメディアを賑わせていたプロスケーターの多くがチームに加入したことも、人気に火を付けた理由のひとつです。創始者のひとりデーモン・ウェイの弟であるダニー・ウェイ、そしてコリン・マッケイを筆頭に、シーンを代表するスターチームが生まれ、世界中のスケートファンを熱狂させました。
「DC」の名前の由来とは?
DCシューズの「DC」とは、前身ブランドである「DROORS CLOTHING(ドロアーズ・クロージング)」の頭文字に由来しています。DROORS CLOTHINGは1992年にケン・ブロックとデーモン・ウェイが立ち上げたアパレルブランドであり、そのシューズ事業としてDCシューズが誕生しました。
一方で、情報量が少なかった当時の国内スケートシーンでは、DCの名前の由来について、メインのプロライダーであるダニー・ウェイとコリン・マッケイの頭文字から取ったという説も有力視されていました。これは正しい情報ではなかったものの、現在でもスケートカルチャーにまつわる小話として語り継がれています。
DCシューズの代表モデル
ここでは、DCシューズのなかでも、とくに人気の高い代表モデルの特徴を解説します。
MANTECA(マンテカ)
MANTECAは、チームモデルとして2001年に発売されて以来、長年愛されてきたDCシューズのクラシックモデルです。現在は「MANTECA 4」へとアップデートされており、ローカット・ハイカットの2種類が展開されています。
履き口とタンにはフォームパッドを内蔵し、タンの横ズレを防止する「TONGUE CENTERING STRAPS」を搭載。足首まわりにほどよいホールド感のある、快適な履き心地を実現しています。スケート用途にはもちろん、普段履きとしても使いやすく、初めてDCシューズを履く方にもおすすめのモデルです。
LYNX(リンクス)
LYNXは、1990年代後半のスケートシーンで大人気を博したモデルです。スケーターファッションにマッチするファットなシルエットと、ハードなトリックにも対応する耐久性で、当時のDCシューズのプロライダーからも高く支持されました。
現在はオリジナルデザインを継承した復刻モデル「LYNX OG」のほか、シルエットはそのままに、より繊細なボードフィールを実現した「LYNX ZERO」も展開。フィット感やクッション性にもこだわった設計により、スケート用途にはもちろん、タウンユースでも活躍します。
PURE(ピュア)
PUREは、デザイン性と履きやすさを重視した、普段履きにおすすめのモデルです。DCシューズが長年培ってきたスケートシューズとしてのDNAを受け継いだシルエットで、さまざまなストリートファッションに取り入れやすいのが魅力。ローカット・ハイカットの2種類が展開されており、好みに応じて選べます。
履き口とタンには、足首のホールド感と快適な履き心地を実現する厚手のフォームパッドを採用。アウトソールには耐摩耗性に優れたラバーを使用しており、長く愛用できるモデルです。
VARIAL(バリアル)
VARIALは、シンプルかつカジュアルなデザインが特徴のモデル。カラーバリエーションは比較的落ち着いた色味を中心に揃っており、ブランドロゴはアッパーのサイドにさりげなく配置されているため、ブランドの主張を抑えたモデルを好む方にもおすすめです。
シューレースタイプのほか、スリッポンタイプのモデルも展開されているのがポイント。アッパーには主にキャンバスを使用しており、軽量で履きやすい点も魅力です。
COURT(コート)
COURTは、ファットなシルエットにインパクト抜群のブランドロゴが映えるモデルです。離れていてもDCシューズとひと目でわかる存在感のあるデザインのため、ストリートファッションのアクセントとして活躍します。
しっかりと厚みのあるフォームパッドを内蔵した履き口とタンにより、足首を包み込むようなホールド感を実現。メッシュタンや通気孔を搭載しているので通気性にも優れ、暑い季節でもムレにくい点が魅力です。
DCシューズの選び方
次に、DCシューズを用途別に選ぶ際のポイントを解説します。
普段履きとして選ぶ
DCシューズを普段履きとして選ぶなら、デザインやカラーバリエーションに注目しましょう。タウンユース向けに展開されているモデルでも、スケートシューズとしてのエッセンスが含まれているため、コーディネートに取り入れるだけでスケータースタイルを演出できます。
さらに、アッパーの素材から選ぶのもおすすめです。スエードやキャンバスのほか、レザーを使用したモデルも揃っており、好みの素材感を幅広く選べます。
スケート用途として選ぶ
DCシューズをスケート用途として選ぶなら、機能性をチェックしましょう。履き口のフィット感がよいモデルであれば、トリック時の足の安定性を確保しやすいのがポイント。また、アッパーの素材は、キャンバスに比べて耐摩耗性に優れたスエードを使用したモデルがおすすめです。
定番のMANTECAやLYNXは、高機能でトリックの練習にもぴったり。これからスケートを始める方であれば、エントリーモデルのVARIALを選ぶのもよいでしょう。
DCシューズのおすすめモデル5選
ここからは、DCシューズのおすすめのモデルを5つご紹介します。
DCシューズ MANTECA 4 SN BKW JP_DM005012
長年DCシューズを代表するモデルとして高い人気を誇る一足です。どのようなコーディネートにもマッチするブラック×ホワイトの配色で、スケート用途にはもちろん、普段履きにもおすすめ。ほどよいボリューム感のあるシルエットのため、デニムやワイドパンツを取り入れたスケーターファッションと好相性です。
DCシューズ LYNX ZERO HWG JP_DM241007
ファットなシルエットのスケートシューズ全盛期のデザインを受け継いだモデルです。アッパーはオールホワイトのレザーで、立体成型のブランドロゴがしっかりと存在感をアピール。オーバーサイズのパンツやトップスとも相性がよく、クラシックなスケータースタイルを演出できます。
DCシューズ PURE HIGH-TOP SE SN WG3 DM261303
DCシューズのハイカットの定番として支持されるモデルです。アッパーにはレザーを使用し、高級感のあるペイズリー柄のデザインと、ゴールドのブランドロゴを採用しているのが特徴。ハーフパンツとも合わせやすく、シーズンを問わず取り入れやすい一足です。
DCシューズ VARIAL SLIP-ON BLK DM261602
軽量で気軽に履きやすいモデルです。脱ぎ履きのしやすいスリッポンタイプのため、散歩や買い物など、ちょっとしたお出かけ用にもおすすめ。シンプルなデザインながら、クッション性に優れたインソールを搭載しており、心地よい履き心地を実現しています。
DCシューズ COURT GRAFFIK 114 JP_DM254020
ブランドロゴの存在感をしっかりと主張できるモデルです。カラーはさわやかなオールホワイトで、ビッグロゴに加え、アッパーをぐるりと囲むように「DCSHOECOUSA」の文字もプリントされているのが特徴。ワイドパンツと合わせたストリートファッションのアクセントとして活躍する一足です。
DCシューズは普段履きにもぴったり!
DCシューズは、豊富なデザインのモデルが揃っており、普段履きにも取り入れやすいブランドです。長年多くのスケーターの足元を支えてきた背景から、フィット感やクッション性など、履き心地のよさも兼ね備えているのが魅力です。普段使いもしやすいスケートシューズを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
昨今よく耳にする「セットアップ」。上下のデザインや生地が同一もしくは統一されており、セットで着こなすと簡単におしゃれコーデが出来あがるため、人気は急上昇中です。
スーツと比べるとナチュラルシルエットで着やすい点から、ビジネスシーンでの需要も高まりました。
ビジネスでもプライベートでも活躍間違いなしの、使い勝手の良いセットアップを、お手頃価格の3万円以下で手に入れましょう。
セットアップの種類
セットアップには上下さまざまな組み合わせがあります。その中でも主流となっている3つの組み合わせをご紹介しますので、ご自身のスタイルに合う種類を選んでみてはいかがですか?
テーラードジャケット×パンツ
スーツの代わりとして活躍するのが、テーラードジャケットとパンツのセットアップです。スーツとは違って、ナチュラルショルダーで見た目がカジュアルな印象で、ジャージー素材やストレッチなどアクティブに動きやすい素材が多いのが特徴。
そして、シャツにタイドアップすればオフィスでも十分通用します。また、ジャケパンスタイルの際は、ジャケットとパンツをそれぞれ単品使いできる優れものです。
ブルゾン×パンツ
カジュアルアイテムの代表格でもあるブルゾンは、同色で同素材のパンツとセットアップで着ると、シックな装いにもなります。
例えば、デニム地のショート丈ならカジュアル度が高いためオフィススタイルには向きませんが、ウール素材で襟付きタイプだとオフィスで着用できる可能性は高まります。
使う幅を広げたいのであれば、オンオフどちらにも通用するデザインを選びましょう。
スポーティー×スポーティー
フーディーやクルーネックのスウェットとジョガーパンツやテーパードパンツなど、リラックススタイルのスポーティーセットアップは、オフでかなり使える組み合わせです。
ただし、一歩間違えるとルームウェアになってしまうため、選び方には注意が必要。例えばダンボールニットや裏起毛など、少し厚手のしっかりした生地を選びましょう。
また、同じグレーでもライトグレーよりもチャコールグレーを選ぶなど、濃いめのトーンを選ぶと部屋着感がなくなります。
セットアップをおしゃれに着こなすポイント
セットアップをよりカッコよく着こなすには、いくつかのポイントがあります。そのポイントをおさえて、おしゃれマスターになりましょう!
合わせやすいカラーを選ぶ
インナーやボトムの色で迷わないためには、ブラック・ネイビー・グレーといった定番色を選ぶのがおすすめ。もし色で遊びたいなら2着目からにしましょう。
また、トップスとボトムをそれぞれ単品で使うことを考えて、手持ちの服との相性を想像してください。そうすることで、使える幅はかなり広がります。
単品でも使えるデザインを選ぶ
セットアップ商品は、上下で着るとかっこいいデザインに仕上がっています。しかし、セットアップで使うだけではもったいないので、購入する際は単品で使いやすいかどうかも判断しましょう。
いつもは無地のセットアップで着るのもいいですが、たまにはチェックのパンツを合わせてみたくなるかもしれません。
また、普段はタイドアップしてビジネススーツとして使っていても、オフの日にカットソーを合わせて着こなしたい日もあります。どんなスタイルにも対応できるアイテムを選ぶのが正解です。
生地にこだわる
かなり使えるアイテム・セットアップですが、より多くのシーンで着こなすためには、オールシーズン使える生地を選ぶのがおすすめ。ウール・ジャージー、コットン、コーデュロイ、リネンなど種類はさまざまですが、できれば裏地のない仕立てがおすすめです。
また、可能な限りウォッシャブルを選びましょう。自宅で洗濯できるウォッシャブルを選べば手入れが簡単で、上下ともにヘビロテが可能になります。
上下3万円以下で手に入る、おしゃれセットアップ5選
トップスとボトムを合わせても3万円以下で手に入るセットアップを5つご紹介します。
[コムサイズム] セットアップ
ジャケットとパンツそれぞれ単品でも使いやすいコーデュロイセットアップは、表面の毛並みが美しく光沢があり、ビジネスシーンでも使いやすい仕上がり。
また、ウォッシャブル対応が嬉しいポイント。自宅で気軽に洗濯できるのに、胸回りに通常より多めの芯を取り入れているため、型崩れしにくいのがメリットです。
発熱促進効果がある防寒機能糸を使用したトリコットコーデュロイは、特に秋冬の着こなしに適しています。
【トリコットコーデュロイ ジャケット】
【トリコットコーデュロイ パンツ】
[シップス] シップス エニィ ウールライク オールシーズン セットアップ ジャケット & イージーパンツ
まるでウールのような質感のポリエステル素材を使用しており、上品な見た目なのに軽い着心地を得られるセットアップです。
また、ストレッチ性が高いためアクティブに動きやすいうえ、毛玉になりにくいなどメリットはたくさん。
オールシーズン着用できる素材とシンプルデザインで、カジュアルシーンだけでなくビジネスシーンにも使いやすい組み合わせです。
[タケオキクチ] LIMITED 吸水速乾セットアップ/背抜きジャケット&イージーパンツ
ナチュラルショルダーで二つボタンの定番ジャケットとテーパードシルエットのイージーパンツの組み合わせは、それぞれ単品でタウンユースに使えるうえ、ビジネスシーンでも使える優れもの。
上下ともに吸汗性・速乾性があり、特に暑いシーズンに活躍してくれます。また、自宅で洗濯できるウォッシャブルなので、お手入れも簡単。そのうえシワになりにくいので、車での移動や旅行への持ち運びにも適しています。
程よいストレッチ素材なので、アクティブに動く日でもストレスフリーで着用できます。
[BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS] 【WEB限定 WARDROBE SMART】LANATEC OX セットアップ/背抜きジャケット&イージーパンツ
ナチュラルショルダーでスーツよりもリラックスして着られるジャケットは、程よくウエストシェイプされているためシルエットがきれいです。また、どんなボトムとも合うように計算された着丈なので、単品でも使いやすいのが嬉しいですね。
背中と袖には裏地がないため、オールシーズン軽やかに着られるのがメリット。
パンツは1タック入りで腰回りに余裕があり、裾に向かって徐々に細くなるテーパードシルエットなので、脚をきれいに見せてくれます。そして、ウエストはゴム仕様ですがドローコードで調節できるため、ベルト無しでも快適に履けます。
[ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ] WEB限定 WARDROBE SMART
大人カジュアルにぴったりの、ダンボールスウェットのジップパーカー&パンツのセットアップ。すっきりと見えるシルエットですが、軽い着心地で長時間着てもストレスフリーなのが嬉しい点です。
また、両脇のポケットはファスナー付きで機能性もばっちり。そして、無駄を削ぎ落としたシンプルデザインなのでインナーを問いません。
【ダブルニット ジップパーカー/セットアップ対応】
【ダブルニット イージーパンツ/セットアップ対応】
1セットで3way使える優れもの!セットアップを着こなそう
トップスとしても、ボトムとしても、そして上下セットでも使える‘セットアップ’という存在は、使う場所すら選びません。オンオフどちらでも使えるうえ、3wayで使えるなんて、本当にコスパの良いアイテムです。
そんなセットアップを、3万円以下で手に入れてもらえるように紹介しました。ぜひ、素敵な1セットに巡り合い、幅広い着こなしを楽しんでください。
スケートカルチャーと深い関わりを持ち、現在では普段履きとしても世代を問わず親しまれているスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。
一般向けのクラシックなラインナップだけでなく、スケートボード向けに機能性を強化した、スケートクラシックスという種類も展開されています。
スケートクラシックスは高耐久かつ履き心地もよく、スケートボード用としてはもちろん、普段履きとしても活躍します。そこで本記事では、スケートクラシックスのモデル別特徴や選び方のポイントなどを含め、おすすめのモデルを5つご紹介。お気に入りの一足を探す参考にしてみてください。
VANSのスケートクラシックスとは?
VANSのスケートクラシックスは、スケートボードのハードなトリックにも対応する耐久性や、高所からの着地でも足への衝撃を緩和するクッション性などを備えているのが特徴。
デザイン自体は通常モデルであるクラシックラインと大きく変わりませんが、VANS独自のテクノロジーを搭載し、より実用性が高まっている点が魅力です。
ここでは、VANSのスケートクラシックスとクラシックラインの違いについて解説します。
クラシックラインとの違い
スケートクラシックスがスケートボードに特化したモデルなら、クラシックラインはデザインや履きやすさを重視した設計が特徴です。普段履き用としてデザインや素材、色使いのバリエーションが非常に豊富で、シンプルなモデルから個性的なモデルまで幅広くラインナップされています。
スケートクラシックスはアッパーの補強素材「DURACAP」や、グリップ力に優れたゴム配合材「SickStick」などを備えているため、クラシックラインと比較すると機能性が大きく向上しているのがポイント。ただし、多くのテクノロジーを搭載しているぶん、クラシックラインよりもやや重量感があります。
気軽に履きやすく、幅広いファッションに取り入れたい方にはクラシックラインがおすすめ。スケートボード用のほか、耐久性や履き心地を重視して普段履きを選びたい方には、スケートクラシックスがぴったりです。
VANSのスケートクラシックスのモデル別特徴
ここからは、VANSのスケートクラシックスを代表するモデルそれぞれの特徴について解説します。
1.スケート・オーセンティック
VANSの創業時から続く伝統の一足であるオーセンティックをベースに、機能性を大幅に強化したスケートクラシックスのモデルです。シンプルを追求したローカットシルエットはそのままに、スケートボード向けの耐久性や履き心地が加わっています。
スケート・オーセンティックは、タンを固定する「ロックインフィット」や新設計のヒールカウンターにより、通常モデルより高いフィット感を実現。アッパーのブランドタグには、チェッカーボードパターンが施されています。
オーセンティックは通常モデル・スケートクラシックスともに、素材やカラーバリエーションが豊富に揃っている点でも人気。手軽に日々のコーディネートに取り入れやすく、好みのファッションに合ったモデルを選べます。
2.スケート・オールドスクール
多くのプロスケーターからも高い支持を得る、オールドスクールをベースにしたスケートクラシックスのモデルです。VANSを代表するサイドストライプを配したアイコニックなデザインで、ファッションシーンでも人気を集めています。
アッパーには、スケートボードのトリックによる摩耗を防ぐ補強素材「DURACAP」を搭載。ソールの側面も通常モデルより高めに設計されており、シューズのへたりを抑え、長くよい状態を維持できます。
定番のシンプルな色使いから個性的な配色まで、豊富なカラーバリエーションのモデルがラインナップ。無難で履きやすいスケートシューズを求める方にもぴったりの一足です。
3.スケート・スリッポン
靴紐や留め具のないシンプルなフォルムで人気の、スリッポンをベースにしたスケートクラシックスのモデル。手間なく脱ぎ履きできるというスリッポンの特性はそのままに、耐久性やクッション性を向上した設計です。
従来のスリッポンはフラットな履き心地が特徴ですが、スケート・スリッポンはインソールに独自の「POPCUSH」クッションを備えているため、長時間履いていても足が疲れにくいのがポイント。スケートボード用としてのほか、外を出歩くことが多い方の普段履きにもおすすめです。
VANSのスケートクラシックスの選び方
ここでは、VANSのスケートクラシックスの選び方について解説します。
普段履きにもおすすめ
スケートクラシックスは、オーセンティックやオールドスクールなどVANSの定番モデルをベースにしているため、コーディネートに取り入れやすいのがポイント。また、通常モデルと同じく豊富なデザインバリエーションが揃っているので、普段履きとして選びたい方にもおすすめです。
耐久性や履き心地など、細部までスケートボード向けに性能を強化した設計のため、激しい動きにも対応しています。長時間歩いても足が疲れにくく、シューズの消耗を効果的に抑えられる点も魅力です。
コーディネートのポイント
スケートクラシックスはスケーターをターゲットにしたラインのため、気軽なスケーターファッションとの相性が抜群です。デニム×Tシャツや、チノパン×ボタンシャツなど、シンプルな組み合わせでもおしゃれなスケータースタイルに仕上がります。
また、スウェットやパーカー、コーチジャケットとも合わせやすく、一年を通して取り入れやすいのも魅力。現代的なスケータースタイルを意識するならワイドパンツ、きれいめにまとめたい場合はスリムパンツやアンクル丈のパンツがよく合います。
VANSのスケートクラシックスのおすすめモデル5選
ここからはVANSのスケートクラシックスのなかから、普段履きにもぴったりのモデルを5つご紹介します。
VANS(ヴァンズ)スケート・オーセンティック BLACK/WHITE VN0A5FC8Y28
王道カラーのブラック×ホワイトの組み合わせで、幅広いファッションスタイルに取り入れやすいモデルです。デニム×Tシャツのようなカジュアルスタイルはもちろん、スリムパンツ×ボタンシャツのような上品な着こなしも好相性。夏場はハーフパンツに好みのデザインソックスを合わせ、足元を主役にしたコーディネートも楽しめます。
VANS(ヴァンズ)スケート・オールドスクール NAVY/WHITE VN0A5FCBNAV
クラシックラインでも人気カラーの、ネイビー×ホワイトの組み合わせがおしゃれなモデルです。ブラックデニムやチノパンなど、幅広いファッションスタイルと好相性。アッパーは濃いネイビーと明るいブルーの配色で、色が強く出すぎないため、色物のシューズが苦手な方でも取り入れやすいのがポイントです。
VANS(ヴァンズ)スケート・スリッポン CHECKERBOARD BLACK/OFF VN0A5FCAAUH
VANSの世界的ヒットの火付け役となった、チェッカーボードパターンを採用したモデルです。個性が光るアイコニックなデザインは、さまざまなファッションのアクセントとして活躍。スリッポンならではの気軽な履き心地はそのままに、耐久性やクッション性を強化したおすすめの一足です。
VANS(ヴァンズ)スケート・ハーフキャブ BLACK/BLACK VN0A5FCDBKA
スタイリッシュなブラック×ブラックの配色を採用したモデルです。幅広い色味と相性がよく、自由なコーディネートを楽しめるのが魅力。ブルーデニムやチノパンはもちろん、ブラックのパンツと合わせて統一感を出すのもおすすめ。ミッドカットのモデルのため、フィット感を重視して選びたい方にもぴったりの一足です。
VANS(ヴァンズ)スケート・ローファー BROWN/BLACK VN000VA6Y49
ローファースタイルのスケートシューズとして人気のモデルです。スケータースタイルから上品なスマートカジュアルまで、さまざまなファッションスタイルに対応します。アッパーの補強素材「DURACAP」やソールのグリップを高める「SickStick」、衝撃緩和素材を配合したインソール「POPCUSH」クッションなど、ローファーながらスケートボード向けの機能性も備えているのが魅力です。
VANSのスケートクラシックスは幅広いシーンで活躍!
VANSのスケートクラシックスは、優れた耐久性やクッション性を備えているため、デザイン性と機能性の両方にこだわりたい方におすすめです。また、アッパーには補強素材も使用されているため、長く履いてもシューズがへたりにくいのもポイント。普段履きとしてスケートシューズを取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。
コーディネートを考える際、あなたが重視しているのはどこですか?例えば靴、小物、色使いなど答えは人それぞれ違います。
では少し質問を変えてみましょう。「オールシーズン変わらないアイテムは何でしょうか?」答えはパンツです!実はパンツが全身コーディネートの主役と言っても過言ではありません。
そこで今回は、おしゃれな着こなしに欠かせないおすすめのメンズパンツをご紹介します。この機会に、ぜひあなたに必要な1枚を見つけてください。
今注目のパンツシルエットは?
流行とともにパンツの人気シルエットは移り変わります。ここ数年でも、スキニーからワイド、そしてまたスキニーに戻りつつあるなど、目まぐるしい変化です。
そして今手に入れたいのは、原点回帰という意味で「テーパードパンツ」。腰や太もも部分に余裕があり、裾に向かってなだらかに細くなっている定番シルエットです。このシルエットは足を長く見せる効果があり、太もも周りがゆったりしているため動きやすいのが特徴です。
綺麗めスタイルにもカジュアルスタイルにも使える万能選手なので、テーパードパンツをひとつ用意しておけば間違いありません。
失敗しないパンツの選び方
では、パンツ選びで気をつけたいポイントは何でしょうか。よりスタイリッシュに見せるため、購入時に気をつけたいポイントを紹介します。
①サイズ
一番大切なのは、ずばりサイズです。ご自身の体型にぴったりのサイズを選ぶことで全身のバランスが整い、このバランスこそがオシャレに見える最大の要因です。
最初に気をつけたいのはウエスト。昨今はイージーパンツタイプも多く出回っているため、特にベルトループを重視しない場合はゴム仕様を選ぶのもいいでしょう。しかし、ゴムで調節が効かないノーマルタイプを選ぶ際は、着用した場合ウエストに指2本程度(自身のウエスト+約2cm)入るサイズを選んでください。
そして、ウエストはもちろんですが、太もも周り(わたり幅)や裾幅にも注目して、自身の体型のジャストサイズもしくはワンサイズ上あたりを選ぶと失敗しません。
実際に試着せずに購入する際は、自身の太もも周り(足の付け根に近い部分)をメジャーで測り、その長さに対してサイズ表を見ましょう。「明記された‘わたり幅’×2」が実際のパンツの太さですので、自身のサイズと照らし合わせてイメージしてください。
②股下
股下の長さもしっかり確認しましょう。裾口が細いタイプは、長すぎると野暮ったくなり、短すぎるとカジュアルすぎます。そのため、床から4〜5センチくらいの長さで、靴のアッパーに着かない程度がおすすめです。フルレングスではなく9分丈を選ぶと、歩いた時にソックスが少し覗く程度の長さですっきり見えます。
反対に裾幅が広めの場合は、丈が短すぎると足が短く見える可能性があります。そのため、アッパーにワンクッション溜まる程度がおすすめ。目安としては、靴を脱いだ際に床につくかつかないくらいのスレスレの長さです。
そして、例えばスニーカーであれば少し長め、ドレスシューズであれば少し短めなど、合わせる靴によってもバランスの良い長さは異なります。いつも履いている靴に合わせましょう。
③素材
コットン、ウール、コーデュロイ、ナイロンなど、同じ形でも素材によって履き心地や見た目は大きく変わるため、素材選びも重要です。
コットンは肌触りが良く丈夫な反面、シワになりやすいため、洗濯時に脱水しすぎない、乾燥機にはかけないという点に注意する必要があります。
ウールは保温性、放湿性、撥水性に優れているうえシワになりにくい素材です。また、夏は涼しく冬は暖かく着用できるため、オールシーズン活躍してくれます。
このように、素材によって特性が異なるため、使うシーズンや用途によって選びましょう。
そして、ストレッチがあるかないかでも履き心地は変わるため、素材表記をしっかり確認しましょう。「ポリウレタン」が何%使用されているかで、ストレッチの効き方は変わります。ポリウレタンを3〜5%使用しているだけで十分ストレッチが効いています。
最近は、各メーカー独自の伸縮素材も存在しますが、ポリウレタンを覚えていれば問題ありません。
今すぐ手に入れたいメンズパンツ厳選5本
ここからは今すぐ手に入れたい、おすすめのメンズパンツをご紹介します。
ジョセフ トリコードストレッチ テーパードパンツ / CITY
ノータックのすっきりしたラインで、センタークリース入りのテーパードパンツは、オフィススタイルにも大活躍間違いなし。
トリコット機で編まれたコーデュロイはストレッチ性が高く毛が抜けないうえ、抜群の肌触りが味わえます。ピッチの細いコーデュロイパンツは、光沢がありしなやかな見た目で、カジュアルにもドレッシーな着こなしにも使いまわせます。
股下は少し短めにして、すっきりとしたコーディネートに仕上げるとスタイルよく見えます。
ビームス ストレッチテーパードチノ
程よく細身でノータックだけど、ストレッチが効いているのでかなり履きやすい1本。そして、履き心地が良いだけでなくシンプルできれいなラインは、カジュアルからビジネスまで幅広いスタイルに対応可能です。
自宅での洗濯が可能なため、普段着としてヘビロテできるのも嬉しいポイントです。カジュアルに着こなすのであれば多少の色落ちも味になりますが、ビジネスでキレイ目に着こなしたいのであれば、洗剤にも気を使い、できる限り色落ちを防ぎましょう。
ナノ・ユニバース ソラーロライト ストレッチ テーパード イージーパンツ
ストレッチ素材かつドローコードで調整可能なゴム仕様のウエストのイージーパンツ。それでいてセンタークリースが入っていることで、きちんと感も演出できます。オールシーズン使える素材で自宅での洗濯が可能ですので、洗い替えとして色違いで入手しておくのもおすすめ。
また、縦糸と横糸を変えているため、角度によって色が異なって見えるニュアンスカラーが特徴で、光の当たり具合によっては玉虫色のような光沢感があり、ドレッシーな着こなしにもぴったりです。
アーバンリサーチ ドアーズ デニムテーパード
カジュアルアイテムの代名詞でもあるデニムパンツも、テーパードラインを1つ持っているだけで、かなり使えます。
カットソー&スニーカーでカジュアルに着こなしてもいいし、シャツ&ジャケットを合わせてオフィススタイルにも取り入れられるほどドレッシーな仕上がり。
程よい太さでウエストは後ろのみゴム仕様。そして全体的にストレッチが効いているので、年中ノンストレスで過ごせる優れものです。
ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ ソロテックス オールシーズン パンツ
ストレッチ性が高く柔らかい肌触りでありながら、型崩れすることなく形状を回復してくれる生地を使用したパンツです。
ラインは全体的に細めのテーパードでセンタークリースも入っているため、オフィスのジャケパンコーデにも活躍してくれます。
また、股上が浅めでノータックのため、腰回りがかなりスッキリしたシルエット。裾口も細めなので、ノンクッションでくるぶしが見える程度の短め丈で着こなすのがおすすめです。
カジュアルパンツを着こなしておしゃれコーデを極めよう!
パンツの形はさまざまですが、まずは定番の形を用意しておくと、幅広いスタイルに活用できます。太さや長さによって足の長さまで変わって見える重要なアイテム「パンツ」を履きこなし、素敵なおしゃれマスターになりましょう。
スケートシーンだけでなく、ファッションシーンでも世代を超えて人気の高いスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。デザインやカラーのバリエーションが豊富なシューズがずらりと揃うなか、とくにローカットのモデルには、数多くの定番モデルがラインナップされているのが特徴です。
そこで本記事では、VANSのローカットに絞り、普段履きで取り入れやすいおすすめのモデルを5つご紹介します。コーディネートのコツについても詳しく触れていくので、これから購入を検討している方は参考にしてみてください。
VANSのローカットの歴史や特徴
はじめに、VANSのローカットが誕生した背景や、どのようなモデルを展開しているのかという点から解説していきます。
VANSのローカット誕生の歴史
VANSの創業は1966年で、ポール・ヴァン・ドーレンとジム・ヴァン・ドーレン兄弟が、ビジネスパートナーとともにアメリカ・カリフォルニア州アナハイムで「Van Doren Rubber Company」を立ち上げたのが始まりです。
当初は会社の敷地内でオーダーを受けたシューズを製作し、その場で直接販売を行うという独自のスタイルで営業していました。このときにベースとして使用されたモデルが、現在のオーセンティックにあたる「VANS #44」と呼ばれるデッキシューズです。
シンプルなローカットモデルながらグリップ力に優れ、若いスケーターを中心に高い支持を得ました。その後1970年代には、オールドスクールやスリッポンなど、現在も人気のモデルが次々と登場。ローカットのスケートシューズを代表するブランドとして、世界中で注目を集める存在となりました。
VANSのローカットはどんな靴?
VANSのローカットは、シンプルでスタイリッシュなシルエットが特徴です。カジュアルなスケータースタイルから上品な着こなしまで、幅広いファッションスタイルと合わせやすく、普段履きとしても世代を問わず高い人気を集めています。
多くのローカットモデルがバルカナイズド製法で作られており、ソールがしなやかで屈曲運動に強く、加水分解などの経年劣化が起こりにくいのがポイント。シューズをおろしたてでも硬さを感じにくいため、自然と足になじみやすい設計です。
アッパーにはキャンバスやスエードなどの素材を使用しており、デザインやカラーのバリエーションが豊富。アイコニックなサイドストライプやチェッカーボードパターンなど、VANSならではの個性が光るモデルが多く揃っている点も魅力です。
VANSのローカットの代表モデル
ここでは、長年親しまれているVANSのローカットから、代表的なモデルをご紹介します。
1.オーセンティック
オーセンティックは、VANSの創業当時から現在まで高い人気を誇る、まさにブランドを象徴するローカットモデルです。「VANS #44」の名で1966年に登場して以来、現在もムダのないミニマルなローカットシルエットが受け継がれています。
アッパーにサイドストライプなどの装飾を配さないシンプルなデザインで、どのようなファッションスタイルにも自然にマッチ。カラーバリエーションが非常に豊富なので、好みのモデルを見つけやすいのも魅力です。
2.オールドスクール
オールドスクールは、VANSを代表するサイドストライプを初めて採用したローカットモデルです。発売年は1977年で、当時は「VANS #36」と呼ばれました。創業者のひとり、ポール・ヴァン・ドーレンがノートに書いた落書きがサイドストライプのルーツ。このデザインは「ジャズストライプ」の名でも広く親しまれました。
もとはスケートボード用として耐久性を強化した設計のため、つま先など摩耗が激しい部分にはスエード補強が採用されています。また、パッド入りのライニングを備えることにより、快適なフィット感も実現。高いデザイン性と機能性を併せ持った一足です。
3.スリッポン
スリッポンは、靴紐や留め具のないシンプルなフォルムのローカットモデルです。発売年はオールドスクールと同じ1977年で、当時は「VANS #98」と呼ばれました。足を滑り込ませるだけで脱ぎ履きできる手軽さは、1970年代の西海岸のサーフカルチャーやライフスタイルに合い、瞬く間に人気が広がりました。
軽量で履きやすく、フラットで安定感のある履き心地が特徴。軽いお出かけやカジュアルなスタイルにも使いやすく、ハーフパンツ×Tシャツのような、肩の力が抜けたコーディネートとも好相性です。
VANSのローカットの選び方
続いて、VANSのローカットの選び方について解説します。着用シーン別の選び方や、コーディネートのポイントも押さえておきましょう。
シーンに合ったモデルをチェック
VANSのローカットは、着用シーンやライフスタイルに応じてさまざまなモデルを選べます。
普段履きとして気軽に取り入れるなら、通常モデルのクラシックラインがおすすめ。オーセンティックやオールドスクールなど、数多くの定番モデルが揃っており、デザインやカラーの選択肢が豊富な点が魅力です。
また、VANSのローカットには、スケートボード向けに性能を強化したスケートクラシックスというラインも展開されています。アッパーの補強素材「DURACAP」や、クッション性に優れた「POPCUSH」インソールを搭載しているなど、高耐久かつ履き心地のよいモデルがラインナップ。機能性も重視して選ぶなら、スケートクラシックスから選んでみましょう。
コーディネートのポイント
VANSのローカットは、ストリートファッションはもちろん、自由度の高いコーディネートを楽しめるのが魅力です。
デニムやチノパンとTシャツを合わせたラフなスケータースタイルをはじめ、スリムパンツやアンクル丈のパンツで足元を見せれば、大人っぽく上品にまとめることもできます。
夏はハーフパンツとデザインソックスを合わせ、秋冬はパーカーやジャケットと組み合わせるなど、一年を通して使える汎用性の高さも人気のポイント。チェッカーボードパターンなど目立つデザインのモデルであれば、コーディネートの主役としても活躍します。
VANSのローカットのおすすめ5選
VANS(ヴァンズ)オーセンティック NAVY VN000EE3NVY
明るいネイビーのカラーリングが足元にさわやかな印象を与えるローカットモデルです。アッパーにはキャンバス素材を使用しており、軽量でデイリーユースにもぴったり。ブラックデニムやチノパンのほか、ハーフパンツスタイルとも好相性です。また、ブルーデニムを取り入れた同系色のコーディネートも楽しめます。
VANS(ヴァンズ)オールドスクール BLACK/WHITE VN000D3HY28
VANSの定番モデルとして世代を問わず支持されるローカットモデルです。ひと目でVANSとわかるアイコニックなサイドストライプにより、ブランドの存在感をしっかりとアピール。ほどよいボリューム感があり、ワイドパンツやオーバーサイズのトップスと合わせた現代的なスケータースタイルにもマッチします。
VANS(ヴァンズ)スケート・スリッポン CHECKERBOARD BLACK/OFF VN0A5FCAAUH
スリッポンをベースにしたスケートクラシックスのローカットモデルです。通常モデルに比べてアッパーの耐久性やソールのグリップ力、クッション性を強化した一足。シューズのへたりを抑え、長時間履いていても足の疲れを軽減します。
存在感のあるチェッカーボードパターンは、シンプルなファッションスタイルに取り入れるだけで、足元が主役のコーディネートに仕上がるのが特徴。デニムやチノパン、ハーフパンツなど、好みのボトムスと合わせて楽しめます。
VANS(ヴァンズ)エラ BLACK VN000EWZBLK
ムダを省いたシンプルなシルエットで、さまざまなコーディネートで活躍するローカットモデルです。王道のブラック×ホワイトのカラーリングは、ストリートファッションからきれいめな着こなしまで、幅広く対応します。見た目はオーセンティックに似ていますが、履き口にパッドを追加することで、履き心地を向上しているのが特徴です。
VANS(ヴァンズ)スケート・ローファー BROWN/BLACK VN000VA6Y49
ローファースタイルを採用したスケートクラシックスのローカットモデルです。チノパンと合わせたスケータースタイルをはじめ、大人っぽい上品な着こなしにもなじむ汎用性の高さが魅力。ローファーらしいスマートなシルエットながら、スケートボード向けに耐久性や履き心地を重視した設計のため、機能性を重視したい方にもおすすめです。
VANSのローカットはラインナップが豊富!
VANSのローカットには、長年愛され続ける定番モデルが数多く揃っています。シンプルで気軽に履きやすいモデルのほか、スケートボード用として機能性を強化したモデルなど、さまざまな種類が展開されているのもポイント。本記事を参考に、自分にぴったりの一足を見つけてみてください。
1966年の創業以来、スケートシーンやファッションシーンを中心に人気を集めるスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。数多くの人気モデルがラインナップされていますが、なかでも90年代のスケートシューズ風デザインが特徴の、「ニュースクール(KNU SKOOL)」というモデルをご存じでしょうか。
今回はVANSのニュースクールの特徴や選び方のポイントのほか、幅広いコーディネートに対応できるおすすめのモデルを5つご紹介します。ぜひ自分に合ったモデルを探す参考にしてみてください。
VANSのニュースクールとはどんなモデル?
まず、ニュースクールとはどのようなモデルなのか、VANSを代表する一足「オールドスクール」との違いも含めて詳しく解説します。
VANSの名作「オールドスクール」との違い
オールドスクールは1977年の発売以来、VANSを代表するロングセラーとして支持されている定番モデルです。
ブランドのシグネチャーデザインである「サイドストライプ」を初めて採用した一足で、VANSの豊富なラインナップのなかでも、特に知名度が高いアイコニックなモデルとして位置付けられています。
一方で、今回紹介するニュースクールは、オールドスクールのクラシックなフォルムを現代的に再解釈したモデルとして登場しました。サイドストライプやローテクな雰囲気といったVANSらしい要素は受け継ぎながら、はっきりとボリューム感を加えたシルエットが特徴です。
誕生のルーツは90年代のスケートカルチャー
ニュースクール誕生のルーツには、90年代のスケートカルチャーが大きく影響しています。ニュースクールが初めて発売されたのは1998年頃で、当時はローテクのスケートシューズから、ファットなシルエットのスケートシューズへと流行が移り変わる時代でした。
スケートシューズのハイテク化も進み、かかと部分のエアユニットや耐久性を強化するラバーガードなどが主流となりました。しかしVANSの多くのモデルは、クラシックなディテールを崩さないスタイルを維持。ローテクなスケートシューズを好むスケーターからも支持されました。
ニュースクールは、VANSらしさを残しつつ当時のスケートシーンの流行を取り入れたモデルとして、90年代後期のVANSを代表する一足となります。これまで何度か復刻されてきましたが、近年さらにアップデートして復刻を実現し、現代のファッションシーンでも注目を集めています。
VANSのニュースクールのデザインの特徴
ニュースクールは、デザインと機能性の両方にこだわった設計が特徴です。ほかのモデルとは一風変わったディテールをチェックしてみましょう。
従来のモデルとは異なるボリューム感
VANSの定番モデルは、スリムでローテクなシルエットが特徴ですが、ニュースクールは対照的に、明確なボリューム感があるのがポイント。90年代のスケートシューズを彷彿とさせるふっくらとしたフォルムで、ファッションのアクセントとしても存在感を発揮します。
しっかりと厚みのあるシュータンとライニングにより、履いたときの優れたフィット感を実現。足当たりがよく、激しい動きでも足の摩擦を軽減しやすい点がメリットです。また、簡単に脱ぎ履きがしやすいよう、ヒールプルも備えています。
アッパーには丈夫なスエード素材を使用しているため、スケートボードやアクションスポーツ用途にもぴったり。耐久性にこだわりたい方にもおすすめの一足です。
インパクト大のサイドストライプ
VANSのサイドストライプとは、アッパーのサイドに配された、波打つようなストライプデザインを指します。VANSの創業者のひとり、ポール・ヴァン・ドーレンがノートに書いた落書きから着想されたこちらのデザインは「ジャズストライプ」として広く親しまれ、現在もブランドの象徴として受け継がれています。
ニュースクールにもサイドストライプが配されていますが、オールドスクールなどほかのモデルに比べて、太く立体的なデザインを採用しているのが特徴。ストライプにはエンボス加工が施され、山型にふくらませて幅を広げることにより、よりはっきりとブランドの存在感を強調できるのが魅力です。
快適な履き心地にこだわったクッション性
ニュースクールのソールには、VANSのシグネチャーであるラバーワッフルソールを採用。優れたグリップ力と耐久性を備えており、スケートボードのトリックにはもちろん、日常の歩行もしっかりとサポートしてくれます。
さらに、ソールにEVAミッドソールを一体成型することで、高いクッション性を実現している点も魅力。ニュースクールならではの厚みのあるシュータンとライニングを組み合わせることで、長時間でも快適な履き心地が持続します。
VANSのニュースクールの選び方
ここでは、ニュースクールのコーディネートのポイントや、カラーバリエーションについて解説します。
おすすめのコーディネート例
ニュースクールは90年代のスケートシューズの流れを汲んだデザインのため、ワイドパンツやオーバーサイズのトップスなど、90年代のスケーターファッションを取り入れたコーディネートとの相性がぴったり。古着を取り入れたスタイルもおすすめです。
ニュースクールのボリューム感をコーディネートの主役にするなら、あえてスリムパンツやハーフパンツと組み合わせて、シューズの存在感をアピールするのも楽しみ方のひとつ。幅広いカジュアルスタイルに対応できる一足です。
豊富なカラーバリエーションもチェック
ニュースクールはブラック×ホワイトのようなシンプルなカラーだけでなく、多彩なカラーを採用したモデルも豊富に揃っています。シンプルなカラーはどのようなコーディネートにも合わせやすいのが魅力ですが、足元で遊び心を加えたい方はカラーバリエーションにも注目してみましょう。
さまざまな色使いのほか、目を引くアニマル柄をあしらったモデルもラインナップされています。個性をしっかりとアピールしたい方はチェックしてみてください。
VANSのニュースクールのおすすめモデル5選
ここからはニュースクールのなかから、おすすめのモデルを5つご紹介します。
VANS(ヴァンズ)ニュースクール BLACK/TRUE WHITE VN0009QC6BT
ブラック×ホワイトの王道カラーの組み合わせで、幅広いコーディネートで活躍するモデルです。
ボリューム感のあるシルエットと印象的なサイドストライプにより、シンプルなカラーながらしっかりとブランドをアピールできるのがポイント。初めての一足にもおすすめです。
VANS(ヴァンズ)ニュースクール NAVY/TRUE WHITE VN0009QCNWD
オールドスクールでも人気の定番カラー、ネイビー×ホワイトの色使いを採用したモデルです。
アッパーのネイビーと明るいブルーのコントラストが映え、足元をおしゃれに演出。ブルーデニムやチノパンなど、さまざまなパンツとの組み合わせを楽しめます。
VANS(ヴァンズ)ニュースクール MONO MOON ROCK VN0009QCCH8
アッパー・ソール・サイドストライプともに、落ち着いたグレー系のカラーで統一されたモデルです。
カジュアルスタイルはもちろん、モノトーン系でまとめれば上品なコーディネートにも対応。あまりブランドを主張しないデザインを求める方にもおすすめの一足です。
VANS(ヴァンズ)ニュースクール BLACK/BLACK VN0009QCBKA
スタイリッシュなオールブラックタイプのモデルです。
幅広い色味の服と合わせやすく、どのようなコーディネートにも対応できる汎用性の高さが魅力。定番のハーフパンツ×白ソックスの組み合わせや、シューズに合わせてパンツやトップスをブラック系で統一するのもおすすめです。
VANS(ヴァンズ)ニュースクール Y2K DALMATIAN VN000D6ZEZI
ひと目で強い印象を与えられる、アニマル柄を採用したモデルです。
ブラックデニムとの相性が抜群で、足元だけでパンクスタイルをおしゃれに演出。パンツやトップスをなるべく落ち着いた色味でまとめれば、シューズのデザインがより引き立ちます。
ニュースクールをおしゃれに履きこなそう
VANSのニュースクールは、90年代のスケートシューズのシルエットを現代に受け継いだモデルです。ボリューム感のある作りと存在感たっぷりのサイドストライプは、スケーターファッションはもちろん、幅広いコーディネートにマッチ。定番モデルとはひと味違う、個性的なモデルを求める方はチェックしてみてください。
オンでもオフでも、スタイリッシュなスタイルを演出してくれるアイテムがジャケットです。1つ持っておくと重宝しますが、いざ商品を選ぶとなるとどれを選ぶのか迷ってしまいます。
そこで今回は、おすすめのメンズジャケットをご紹介します。ジャケットの種類やコーデ方法も解説しますので、これからジャケットを購入するという方もぜひ参考にしてください。
ジャケットの種類
一言でジャケットと言ってもさまざまな種類があります。その数ある種類の中でも、オンオフどちらでも使えるおすすめジャケットは「テーラードジャケット」です。スーツジャケットと同じ形状ですが、肩パッドがなくナチュラルで、スーツジャケットよりも着丈を短くしている点が特徴です。
テーラードジャケットも素材や形は種類が豊富ですので、用途や好みによって選びましょう。どんなジャケットを選べばいいのか分からないという方のために、基本的なポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
シングルジャケット
一般的なスーツジャケットの形。フロントのボタンが縦に1列で3つもしくは2つあり、ノッチドラペルと呼ばれる普通襟が多く、幅広いシーンで使える定番ジャケットです。
ボタンが3つの場合、基本的に一番上のボタンは装飾用ですので留めず、2番目のボタンのみを留めるのが正解です。そして、2つボタンの場合は上のボタンのみ留めましょう。
ダブルジャケット
ダブルジャケットは、フロントのボタンが縦に2列で4つもしくは6つあり、剣先が上に向かって尖っているピークドラペルと呼ばれる襟が主流です。シングルジャケットと比べるとVゾーンが浅くなるため、よりクラシカルなイメージが強くなります。
ベント
ベントとは、後身頃の裾にあるスリットを指します。
背中の縫い目に沿ってスリットが入っているものが「センターベント」で、腰回りがすっきり見えるためスリムなボトムとの相性もばっちりです。
また、両脇に2つのスリットがあるものが「サイドベンツ」です。2本のスリットで圧迫感がないため、腰回りにボリュームがある方や、太めのパンツが好きな方におすすめです。
そして、スリットが入っていないものを「ノーベント」と呼びます。そもそもは礼服がノーベントのためエレガントな印象が強いですが、最近は特に気にすることはありません。ただ、ノーベントの場合は座った際に裾を踏みつけるため、少し短めの着丈を選ぶのがおすすめです。
袖口
袖口にも複数の種類があります。
例えば、袖口にボタンとボタンホールがあり、実際に開閉できるものを「本切羽(ほんせっぱ)」と呼びます。本切羽はかつてオーダースーツしか対応していない仕様であったため、今でも高級なイメージが強く残っています。
また、本切羽と同じく袖口にボタンとボタンホールはあるけれど、実は飾りで実際には開閉できないものが「開き見せ(あきみせ)」です。現在多くのジャケットはこのタイプで、既製品の袖が長い場合など補正しやすい点がメリットです。
そして、ボタンもボタンホールもない袖口の「筒袖(つつそで)」は、特にカジュアルジャケットに多く見られます。例えば袖口をたくしあげたり折ったり、気軽に着こなせる点がメリットです。
オフィスでも馴染むジャケパンコーデ
最近はスーツを着用しなくても、ジャケットとパンツを組み合わせたジャケパンスタイルでOKな職場も増えています。極端にカジュアル過ぎるのはマナー違反ですが、許容範囲内でのカジュアルダウンはおしゃれで洗練された印象を与えます。そこで、今回おすすめしているテーラードジャケットとボトムの、おすすめコーディネートをご紹介。
ジャケット×テーパードパンツ
まるでスーツのようなきちんと感はあるのに、よりナチュラルで動きやすいスタイルがこの組み合わせ。肩パッドのないナチュラルショルダーのジャケットに、センタークリース無しだけど、きれいなシルエットのテーパードパンツはいかがでしょうか。
スーツやセットアップのように着こなす場合は上下のカラーを統一するのがおすすめ。また、上下違うカラーを用いる際は、ネイビー×グレーやグレー×ベージュなど、シックなトーンを使い、ボトムよりジャケットを濃い色にするとバランスよくまとまります。
ジャケット×デニムパンツ
少しカジュアルダウンしてもよければ、ジャケットとデニムの組み合わせがおすすめです。インディゴデニムやブラックデニムでテーパードシルエットを選び、ジャケットの下はシャツにタイドアップすればオフィスでも浮きません。そして、ノーネクタイでデニムの裾をロールアップすれば一気にオフスタイルに様変わりします。
ノーカラージャケット×ワイドパンツ
胸元をすっきり見せるノーカラージャケットには、少し太めのワイドパンツを合わせるとおしゃれに仕上がります。ノーカラーとハイネックの相性はばっちりですので、ノーネクタイで良い職場であればぜひ挑戦してほしい着こなしです。ただし、ワイドパンツは太すぎないもので、裾に向かってなだらかに細くなっているシルエットを選びましょう。
ブレザー×チノパンツ
ブレザーはテーラードジャケットの一種で、基本的にフランネル素材を用いたものが多いため、柔らかな肌触りが特徴です。また、金ボタンを使用しているデザインが多く、ジャケットよりも動きやすくよりカジュアルな印象を与えます。
そんなブレザーとチノパンツの相性は抜群。どちらも肩の力を抜いて気軽に着用できるアイテムですので、例えば移動が多い日やリラックスして過ごしたい日におすすめです。
オンオフどちらでも使えるメンズジャケット4選!
ここからはオンオフどちらでも使える、おすすめのメンズジャケットをご紹介します。
ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ 360°MASTER リラックス 2ボタン ジャケット
リラックス感のあるボックスシルエットのジャケットは、360°ストレッチなので動きやすく、撥水加工が施されているため雨の日でも安心して着用できます。
同生地パンツでセットアップコーデにすればオフィスコーデにもばっちり。そしてオフの日は、フーディーの上に羽織ってカジュアルダウンしてみてはいかがでしょうか。
ナノ・ユニバース DELEGANTE グレンチェック W-Brethted ジャケット
フランスファブリックメーカーの生地を使用したダブルジャケットは、上品なグレンチェックが素敵。ウールライクな質感だけど、実はポリエステル・レーヨン・ポリウレタンを使用した軽い仕上がりで、シーズンを問わず着用できます。
少し長め丈のダブルジャケットは、セミワイドシルエットのパンツと合わせるのがおすすめです。パンツの裾をダブルにしてクラシックに決めるのもいいですね。
ビームス ワイドフィット テック ブレザー
定番の紺ブレを現代風にアップデートした1枚は、艶消し金ボタンや絶妙なワイドシルエットがおしゃれ。ストレッチ性と撥水性も高くあらゆるシーンに対応できるうえ、シワになりにくい素材なので出張や旅行に持ち運べて便利です。
肩幅と身幅に余裕があるシルエットなので、オフィスではインナーにジャストサイズのハイネックニットでパンツはテーパードパンツ、オフにはゆったりしたフーディーとのレイヤードとカーゴパンツで楽しむなど、幅広い表情を楽しめます。
コムサイズム デニムライクストレッチ ノーカラージャケット
首元がすっきり見えるノーカラージャケットは、軽く羽織りたい時に使える1枚です。ストレッチ性が高くシワになりにくい素材、そして自宅での洗濯OKなのでお手入れも簡単。デニムなのに色落ちしないのも嬉しいポイントです。
オフィスでは、同素材のパンツを合わせたセットアップスタイルできれい目に、そしてタウンユースではフロントプリントカットソーとカラーパンツといったスタイルはいかがでしょうか。
今どきの新定番「ジャケパン」スタイルをぜひ楽しんで!
少し緊張感のある場面でも完全に遊びの場面でも、どのようなシーンでもスタイリッシュに見せてくれるジャケットは、クローゼットに1枚は常備しておきたいアイテムです。合わせるインナーやパンツ次第で着こなしは無限大!
大人の必需品であるジャケットを手に入れて、品のある大人カジュアルをぜひ楽しんでください。
スケートシーンではもちろん、ファッションシーンでも世代を問わず人気の高いスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。数あるモデルやカラーバリエーションのなかでも、ひときわ存在感のあるデザインがチェッカーボードパターンです。
チェッカーボードパターンはVANSの象徴として、現在も多くのモデルに採用されています。そこで本記事では、チェッカーボードパターンの歴史や選び方のポイントに加え、おすすめのモデルを5つピックアップ。ぜひお気に入りの一足を見つける参考にしてみてください。
VANSのチェッカーボードパターン誕生の由来
まず、VANSのチェッカーボードパターンはどのようにして誕生したのか、歴史から確認していきましょう。
はじまりはスケーターの遊び心
VANSのチェッカーボードパターンは、現在は「スリッポン」と呼ばれる「VANS #48」が発売された1970年代後半に誕生しました。ブランド創業者のひとり、ポール・ヴァン・ドーレンの息子スティーブが、10代のスケーターたちがシューズのミッドソールに油性マーカーで色を塗りカスタマイズしているのを目撃したことがきっかけです。
なかでもとくに人気の高かったチェッカーボードパターンのアイデアを発展させ、後にVANSが正式に商品化。スリッポンのアッパーにチェッカーボードパターンをプリントしたモデルが登場しました。
チェッカーボードパターンは、イギリスのサブカルチャーシーンでも注目を集めました。当時イギリスで流行していた音楽ジャンル「2トーン・スカ」は白人と黒人の人種間の緊張を乗り越えることを目指しており、チェッカーボードパターンは人種的結束の象徴として大きな支持を得たといわれています。
一本の映画が大ブームのきっかけに
1982年公開のアメリカ映画「初体験/リッジモント・ハイ」は、VANSのチェッカーボードパターンが世界的に知られるきっかけを生んだ作品として有名です。主人公のジェフ・スピコリを演じた俳優のショーン・ペンが劇中でチェッカーボードパターンのスリッポンを着用し、一気に注目が集まりました。
このスニーカーは映画内でもアイコン的な存在として登場し、オリジナルサウンドトラックのジャケットにも採用されています。また、チェッカーボードパターンを選んだのはショーン・ペン本人だったともいわれ、のちの大ヒットにつながるエピソードとして語られています。
「VANSといえばチェッカーボード」といわれる理由
ここからは、VANSといえばチェッカーボードといわれる理由を、さまざまな角度から見ていきましょう。
VANSとひと目でわかる唯一無二の存在感
チェッカーボードパターンは、視覚的にブランドを強く印象づけられる点が魅力です。白と黒の格子模様は遠目から見てもVANSとわかるほど存在感があり、コーディネートの主役として活躍します。
チェッカーボードパターンはスリッポンをはじめ、オールドスクールやオーセンティックなど数多くの定番モデルに採用。好みやスタイルに合わせ、幅広いラインナップから選べます。
世代を超えて愛される普遍的なスタイル
スケーターの自由な発想から生まれたチェッカーボードパターンは、スケートカルチャーにとどまらず、現代のファッションシーンでも世代や性別を問わず広く親しまれています。
インパクトのあるデザインでありながらクラシックな配色のため、どのようなコーディネートにも取り入れやすいのがポイント。どの時代でも愛される、普遍的なスタイルとして受け継がれています。
VANSのチェッカーボードパターンの選び方
ここでは、VANSのチェッカーボードパターンの着用シーンに合った選び方や、おすすめのコーディネート例をご紹介します。
着用シーンに合ったモデルを選ぶ
チェッカーボードパターンを取り入れるなら、着用シーンも考慮して選ぶことが大切です。
脱ぎ履きがしやすく、気軽なお出かけに使うならスリッポンがおすすめ。カジュアルなストリートファッションと合わせるなら、オールドスクールやオーセンティックも好相性です。
また、VANSのチェッカーボードパターンは通常モデルに加え、「スケートクラシックス」と呼ばれるモデルも展開。スケートボード向けに耐久性やクッション性が向上しており、スケートシューズとしてはもちろん、履き心地を重視した普段履きにも適しています。
定番のローカットモデルだけでなく、スケートハイなどハイカットモデルでもチェッカーボードパターンが採用されています。足元の個性をより際立たせたい方はチェックしてみてください。
おすすめのコーディネート例
VANSのチェッカーボードパターンは、カジュアルなファッションとの相性が抜群です。デニムやチノパンとTシャツを組み合わせたシンプルなコーディネートでも、足元でほどよく個性をアピールできるのが魅力。日々のおしゃれのアクセントとして活躍します。
夏場はハーフパンツ、冬場はコーチジャケットやパーカーとも相性がよく、一年を通して使いやすいのもポイント。インパクトのあるデザインながら悪目立ちしにくく、幅広いコーディネートに取り入れやすいのが特徴です。
VANSのチェッカーボードパターンのおすすめ5選
ここからはVANSのチェッカーボードパターンのなかから、おすすめのモデルを5つご紹介します。
VANS(ヴァンズ)クラシック・スリッポン BLACK/WHITE CHECKERBOARD/WHITE VN000EYEBWW
VANSのチェッカーボードパターンを象徴する、長年不動の人気を誇るモデルです。靴紐や留め具のないシンプルなシルエットが特徴で、足を滑り込ませるだけで簡単に脱ぎ履きできる手軽さが魅力。アッパーにはキャンバス素材を使用し、履き口にはパッド入りのライニングを備えているため、快適な履き心地をサポートします。
ワイドパンツからスキニーパンツ、ハーフパンツまで、どのようなスタイルにも自然に溶け込む汎用性の高さがポイント。チェッカーボードパターンを初めて取り入れたい方にもおすすめの一足です。
VANS(ヴァンズ)オールドスクール PRIMARY CHECK BLACK/WHITE VN0A38G1P0S
「ジャズストライプ」とも呼ばれる、VANSを代表するサイドストライプを初めて採用したモデルです。アッパーにはスエードとキャンバスの両素材を組み合わせており、スケートボードのトリックにも対応できるよう、つま先部分に補強が施されています。
アッパーのサイドを中心にチェッカーボードパターンを配した、メリハリのあるデザインが特徴。ワイドパンツやオーバーサイズのトップスを合わせた王道のスケーターファッションとも相性がよく、足元の存在感をしっかりとアピールできます。
VANS(ヴァンズ)オーセンティック CHECKERBOARD BLACK/WHITE/GUM VN0004MKIBB
VANSの創業より、現代まで広く愛され続ける定番モデルです。チェッカーボードパターンのアッパーにガムソールを組み合わせたデザインが特徴で、足元をおしゃれに演出します。ブラックデニムやチノパンと相性がよく、アンクル丈やロールアップで足元をしっかりと見せるスタイルもおすすめです。
VANS(ヴァンズ)スケート・スリッポン CHECKERBOARD BLACK/OFF VN0A5FCAAUH
VANSのスリッポンをベースに、スケートボード向けに機能性を強化したモデルです。アッパーには補強素材の「DURACAP」を内蔵しており、つま先など摩耗しやすい部分の耐久性が向上。通常モデルよりへたりにくく、長くよい状態をキープできる点がメリットです。
インソールには独自の「POPCUSH」を採用。VANSでもトップクラスの衝撃緩和性能により、長時間履いていても快適さが持続します。スケートボードにはもちろん、長時間歩くことが多い方や、履き心地を重視してチェッカーボードパターンを選びたい方におすすめの一足です。
VANS(ヴァンズ)スケートハイ BOLT CHECKERBOARD BLACK/WHITE VN0A5JIVA04
VANSのハイカットを代表するモデルです。初めて発売されたのは1978年で、スケート業界におけるハイカットシューズ革命を牽引したモデルとしても知られています。
こちらのデザインはチェッカーボードパターンに加え、アウトソールのサイドテープに稲妻モチーフを採用した個性的な一足。ハーフパンツやロールアップで、足元が主役のコーディネートを楽しめます。
VANSのチェッカーボードで足元をおしゃれに演出しよう
スケートカルチャーのトレンドから生まれたVANSのチェッカーボードパターンは、現在はブランドを代表する由緒あるデザインとして幅広く親しまれています。一見派手に見えるデザインでも、さまざまなコーディネートに合わせやすいのが人気のポイント。長年愛されるチェッカーボードパターンで、ファッションにおしゃれな個性を取り入れてみてください。
例えば夏はビタミンカラーやネオンカラーを身につけるのに、冬になると全身ダークな色になってしまう…という悩みをお持ちではありませんか?
派手色×派手色だとうるさくなりそうですが、色の組み合わせ次第ではおしゃれに仕上がります。また、全身ダークコーデでも、そこに一色追加するだけで一気に明るくかっこよく仕上がります。
今回は、色を組み合わせてより一層おしゃれで洗練されたコーデをご紹介!ぜひ早速取り入れてみてください。
第一印象は色使いで操作できる!
人の印象は最初の3秒から7秒で決まると言われています。そのため、ファッションも自身の印象を左右する大きなポイントです。
そして、第一印象を良くするために活用したいのが「色」。色の使い方によって、なりたい自分に近づけることも可能です。例えば元気な印象を与えたいなら、赤やオレンジなどの暖色を取り入れる、クールな印象を与えたいなら、青や緑などの寒色を取り入れるなど、色の特性を上手に使えば印象を操作できます。
相手にどういう人に見せたいか、その場所にマッチする色は何かを考えながらコーディネートしてみませんか?この機会に、ぜひ色使いの達人になりましょう。
オシャレに見える色の組み合わせ5パターン
コーディネートする際、まず決めたいのが「本日のメインカラー」です。例えば買ったばかりのデニムパンツを着たいのであれば、その日のメインカラーはネイビー。そのネイビーを軸にして、サブカラー(トップス)とアクセントカラー(小物)を決めると上手にまとまります。
では早速、挑戦しやすい色の組み合わせを5パターン紹介します。第一印象を決めるメインカラー、そのメインカラーの引き立て役となるサブカラー、そして全体のスパイスとなり目を引く役割のアクセントカラーの組み合わせ次第でおしゃれ達人になれますよ。
まずは2色から挑戦!
いきなり挑戦する勇気がないという方は、まず2色の組み合わせから始めましょう。誰でも一つはクローゼットにある色に明るい色をプラスするだけで一気に印象は変わります。
ネイビー×オレンジ
デニムパンツやジャケットなど、さまざまなアイテムで取り入れることが多いネイビーには、アクティブなイメージのオレンジをプラス。この2色は、お互いの色を引き立て合う補色という関係です。コーディネートの基本の組み合わせとして、まず挑戦してみましょう。
グレー×ピンク
お互い優しげな印象を持つグレーとピンクを合わせると、上品に仕上がります。グレーの分量を増やすことでよりスタイリッシュになるなど、色の組み合わせの分量で印象は変わります。また、淡いグレーには淡いピンク、濃いグレーには濃いピンクと、トーンを合わせるのがポイントです。
慣れてきたら3色に挑戦!
2色をマスターできたら、次は3色に挑戦しましょう。例えばバッグや靴といった小物に鮮やかな色を用いるなど、小さなアイテムだと取り入れやすいのでおすすめです。
ブラック×グレー×ブルー
無彩色である黒には、同系色のグレーとブルーを合わせると、派手過ぎずおしゃれに仕上がります。例えば黒×グレーのコーディネートにブルーの小物をプラスするなど、ブルーを指し色として使うと挑戦しやすいのではないでしょうか。淡いブルーを選ぶと柔らかい印象に、濃いブルーを選ぶとスマートな印象に仕上がります。
ネイビー×ブラウン×グリーン
反対色であるネイビーとブラウンは、お互いをより鮮やかに見せる効果があります。そこに、ブラウンと同じくアースカラーのグリーンを合わせることで、全体的に落ち着いてナチュラルな印象になります。
例えば、ネイビーのパンツとグリーンのトップスの組み合わせに、ブラウンのベルトを加える、ブラウンのパンツとネイビーのトップスの組み合わせにグリーンのキャップをプラスするなど、どの色も差し色に使えます。
ダークブルー×ライトグレー×レッド
こちらの3色では、やはり赤が差し色に最適。濃いブルーに明るめグレーだけでもおしゃれですが、そこに1点赤いアイテムをプラスすると、より都会的な雰囲気に仕上がります。その際は、インナーのシャツ、バッグ、靴を赤にするなど、分量を少なめにすると挑戦しやすくなります。
マスタード×グリーン×ブラウン
アースカラー3色の組み合わせは、お互いに主張し過ぎずまとまりやすく、優しい印象を与えます。秋色のイメージが強い3色ですが、彩度を上げると夏っぽく、彩度を下げると春っぽくもなるため、シーズンによって使い分けてみては?
この3色のキーカラーになるのはグリーン。鮮やかなグリーンを小物でプラスするのと、ニットなどでメインで使うのでは全体の印象が大きく変わります。まずはバッグやソックス、キャップなどの小物からチャレンジしてみてください。
差し色に使えるメンズカジュアルアイテム紹介
ここでは、差し色に使えるメンズカジュアルアイテムをご紹介します。
アーバンリサーチ ドアーズ Champion×DOORS RW HALF SNAP PARKA
アメリカの老舗ブランドである「チャンピオン」に別注した、プルオーバータイプのリバースウィーブフーディー。綿にポリエステルを混合しているので、軽くて速乾性が高いうえ丈夫なのが特徴。また、裏起毛なので暖かく、春秋にはアウターとして、真冬はミドルウェアとして、長いシーズン活躍してくれます。
ビームスプラス オックスフォード ボタンダウン シャツ
ノンホルマリンのスーピマコットンを使用したメイドインジャパンのボタンダウンシャツ。コットン100%で優しい肌触りを楽しめるだけでなく、優しい色使いも素敵です。
ドレスシャツと比べるとかなりカジュアルな印象になりますが、ノーネクタイでいい職種であれば、ジャケットやスーツの下に着て人とは違うおしゃれを楽しむのもおすすめ。
コーエン ビックロゴツイルキャップ
フロントのビッグロゴが特徴的なベースボールキャップは、コットンナイロン素材で蒸れにくく、オールシーズン使えるアイテムです。色使いが苦手な方でも、小物でワンポイントだと挑戦しやすいのではないでしょうか。
顔周りに明るい色を用いると表情を明るく見せる効果があるため、キャップで第一印象を操作するのはおすすめ。また、色使いが苦手な方でも、小物でワンポイントだと挑戦しやすいのではないでしょうか。
パステルカラーだと優しい印象、ビビッドカラーだと元気な印象を与えるので、色のトーン選びも重要です。
ポールスミス Logo ポップカラー 2WAYトートバッグ
ポップなカラーリングにブランドロゴが施されたデザインは、シンプルだけど存在感はバッチリ。トートにもショルダーにもなる2wayで、コットン素材なので汚れたら洗濯も可能な優れものです。
タブレットやPCもすっぽり入るサイズなので、職種によってはビジネスバッグとしても使えそう。手が届きやすい価格なので、色違いで入手しておくのもいいのでは?
ナノユニバース ゴムメッシュベルト
マルチカラーでデザイン性の高いメッシュベルトは、サイズ調整しやすいため幅広い体型に対応可能です。メッシュなので軽やかなうえ、色使いでアクセントに使えます。
メッシュベルトはカジュアルなイメージが強いため、ビジネスシーンでの使用はおすすめしません。デニムパンツやチノパンツ、ショーツなどのカジュアルアイテムと相性抜群なので、普段のコーディネートに取り入れましょう。
色使いをマスターして、よりおしゃれな着こなしに
色を探求すると奥が深すぎて気が遠くなりますが、まず大切なのは「自分に似合う色」を知ることです。また、TPOに合わせて色を選ぶことも重要です。
気分によって、行く場所によって色を選ぶと気分も楽しいですよね。そしてさまざまな色使いをマスターしていくうちに、人とは違うおしゃれを確立できるはずです。
着こなしはシンプルなのに、なぜか目立っているという方は、自身の色を知った上でおしゃれを操っているのかもしれません。ぜひあなたも色のマジシャンになってください!
スケートシューズとしてはもちろん、普段履きとしても幅広い年代から支持されるスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。多彩なモデルのなかでも、靴紐や留め具のないシンプルなフォルムの「スリッポン(SLIP-ON)」は、長く愛されるロングセラーモデルとして知られています。
今回はVANSのスリッポンの特徴や種類、選び方のポイントについて詳しく解説するとともに、大人のファッションにも取り入れやすいおすすめのモデルを5つご紹介。自分にぴったりの一足を見つける参考にしてみてください。
VANSのスリッポンとはどんなシューズ?
まず、VANSのスリッポンとはどのようなモデルなのか、確認しておきましょう。
アメリカ・西海岸のカルチャーとの深い関わり
VANSのスリッポンのルーツは、1977年に誕生した「Vans #98」というモデルです。シンプルかつスタイリッシュなフォルムは、スケートボーダーやBMXライダーを中心に人気が広がり、南カリフォルニアで話題となりました。
スリッポンは「SLIP-ON」の名前の通り、足を滑り込ませるだけで簡単に履けるのが特徴です。サーフカルチャーが盛んだった1970年代の西海岸では、サーフィン後の濡れた足でも脱ぎ履きしやすく、ライフスタイルに自然にマッチしました。こうして幅広いカルチャーでアイコンシューズとしてのポジションを確立していきます。
その後、1982年公開のアメリカ映画「初体験/リッジモント・ハイ」で、主人公を演じた俳優のショーン・ペンがチェッカーボードパターンのスリッポンを着用したことが注目され、世界中で支持される大ヒットモデルとなりました。
現在もVANSのスリッポンが人気の理由
VANSのスリッポンが長年愛される理由のひとつは、シンプルで履きやすいデザインです。靴紐を緩める必要がなく、足を滑り込ませるだけで手軽に脱ぎ履きできるため、忙しい日常でもストレスなく取り入れられます。
また、幅広いコーディネートに対応できるのも人気のポイント。ムダのないスタイリッシュなフォルムは、カジュアルなストリートスタイルにはもちろん、大人っぽい上品な着こなしにも好相性です。
デザインの種類が豊富であるほか、機能性を重視したモデルも多く揃っている点が魅力。スケートボード用として選ぶか、素材や質感を重視するかなど、用途に合ったモデルを多彩なラインナップから選べます。
VANSのスリッポンを代表するモデル
VANSのスリッポンは、多彩なモデルを展開しているのがポイント。それぞれ機能性や質感といった特徴が異なるため、用途に合ったモデルを選びましょう。
クラシック・スリッポン
クラシック・スリッポンは、スリッポンのなかでも最も定番とされる、オリジナルモデルとして知られています。アッパーにキャンバス素材を使用したモデルを中心に展開しており、軽量で気軽に履けるのが特徴です。
ソールには、VANSならではのラバーワッフルソールを採用しています。クッション性は控えめながら、フラットで安定した履き心地を実現。普段履きにぴったりの一足に仕上がっています。
比較的リーズナブルな価格帯で購入できるのも魅力的なポイント。色違いで複数足揃えておけば、その日のコーディネートに合う色選びも楽しめます。
スケート・スリッポン
スケート・スリッポンは、クラシック・スリッポンのスタイリッシュなフォルムはそのままに、スケートボード向けに機能性を強化したモデルです。アッパーには補強素材の「DURACAP」など、ハードなトリックによる摩耗からシューズを守る工夫が多く施されています。
ソールにはVANSでもトップクラスのグリップ力を誇る、独自のゴム配合材「SickStick」を採用。加えて、インソールには優れたクッション性を実現した「POPCUSH」クッションを備えており、激しい動きによる足の疲れも効果的に軽減してくれます。
スケートボーダーにはもちろん、快適な履き心地を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめです。
プレミアム・スリッポン
プレミアム・スリッポンは、フィット感やフォルムを追求した、VANSの新たなスタンダードとして発売されたモデルです。アッパーにはスエード素材や厚めのキャンバス素材などを使用しており、通常モデルに比べて上質な質感に仕上がっています。
インソールには、バイオベース素材を30%使用して開発した、高反発ポリウレタンフォーム「SOLA FOAM ADC」を採用しており、長時間履いても快適さが持続。普段履きに最適な機能性を備えています。
カジュアルなスタイルにはもちろん、大人らしいコーディネートも楽しみたい方はチェックしてみてください。
VANSのスリッポンの選び方
VANSのスリッポンを選ぶ際は、どのようなシーンで履きたいのかという点と、普段のファッションスタイルに合ったモデルを選ぶことが重要です。着用シーン別の選び方のポイントと、おすすめのコーディネート例をご紹介します。
シーンに合ったモデルを選ぶ
機能性や質感よりもベーシックにVANSのスリッポンを楽しみたい方には、クラシック・スリッポンがおすすめです。耐久性やクッション性はスケート・スリッポンやプレミアム・スリッポンに劣るものの、普段履きには十分。デザインも豊富なので、幅広いコーディネートに対応できます。
スケートシューズとして選ぶなら高機能なスケート・スリッポンが適していますが、クッション性が高いので、長時間歩くことが多い方にもおすすめ。プレミアム・スリッポンも同様に、足の疲れを軽減するインソールを備えているため、快適な履き心地がしっかり持続します。
おすすめのコーディネート例
クラシック・スリッポンの場合、デニムやチノパンとTシャツを合わせるシンプルなスタイルをはじめ、ハーフパンツで気軽なお出かけスタイルを演出するのもおすすめです。スエットやパーカーとの相性もよく、一年を通して取り入れやすい点が魅力。自由度の高いコーディネートを楽しめます。
スケート・スリッポンでスケーターファッションを意識するなら、太めのパンツにワンサイズ大きめのトップスを合わせるのがおしゃれのポイント。チノパンとボタンシャツの組み合わせもスタイリッシュに決まります。
プレミアム・スリッポンで大人っぽさを出したい場合は、全体的にモノトーンでまとめるほか、テーパードパンツとジャケットなど、上品なジャケットスタイルもおすすめ。プレミアム・スリッポンの質感がコーディネートを引き締めてくれます。
VANSのスリッポンのおすすめモデル5選
ここからはVANSのスリッポンのなかから、おすすめのモデルを5つご紹介します。
VANS(ヴァンズ)クラシック・スリッポン BLACK VN000EYEBLK
最もシンプルなスリッポンとして、世代を問わず愛されるモデルです。まさに王道カラーといえるブラック×ホワイトの組み合わせは、カジュアルから上品なスタイルまで、どのようなコーディネートとも好相性。初めての一足としても間違いのないモデルです。
VANS(ヴァンズ)クラシック・スリッポン BLACK/WHITE CHECKERBOARD/WHITE VN000EYEBWW
VANSのスリッポンの世界的ヒットのきっかけを作ったモデルです。アッパーには、VANSを象徴するチェッカーボードパターンを採用。個性が際立つアイコニックなデザインが、ファッションのアクセントとして活躍します。デニムやブラックデニムとの組み合わせがおすすめです。
VANS(ヴァンズ)スケート・スリッポン BLACK/BLACK VN0A5FCABKA
オールブラックの配色が足元をスタイリッシュに演出するモデルです。スケートボード向けに耐久性やクッション性を重視した設計で、長く快適に履けるのが魅力。シンプルなカラーのためファッションのスタイルを選ばず、普段履きとしても取り入れやすい一足です。
VANS(ヴァンズ)スケート・スリッポン PEWTER/WHITE VN0A5FCA1N6
やや暗めのグレーが落ち着いた印象を与えるモデルです。足元を主張しすぎないデザインで、モノトーン系のコーディネートと好相性。スラックスを取り入れたジャケットスタイルなど、大人っぽい上品な着こなしにも違和感なくなじみます。
VANS(ヴァンズ)プレミアム・スリッポン BLACK/WHITE VN000D5AY28
質感や履き心地にこだわった、VANSのスリッポンのなかでもワンランク上のモデルです。アッパーには8オンスの高品質キャンバス素材を使用しており、ソールの側面も通常より厚みを増した設計が特徴。上品なファッションスタイルでも、足元をスタイリッシュに引き締めます。
VANSのスリッポンは世界で愛されるロングセラー
VANSのスリッポンは、手間なく脱ぎ履きできるうえ、幅広いファッションスタイルに合わせやすい点が魅力です。機能性や質感など、自分の好みに合ったモデルを豊富なラインナップから選べるのも人気のポイント。本記事を参考に、お気に入りの一足を見つけてみてください。
幅広い世代でファンが多いアメリカ発のスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。多彩なモデルが揃っていますが、なかでもハイカットを代表する一足として人気が高いのが「スケートハイ」というモデルです。
今回はVANSのスケートハイの誕生の歴史やシューズの特徴、選び方のポイントも含め、おすすめのモデルを5つご紹介します。ハイカットファンの方はもちろん、これからハイカットのシューズを履いてみたい方も、参考にしてみてください。
VANSのスケートハイとはどんなモデル?
まず、VANSのスケートハイがどのような背景で誕生したのか、そしてスケートシューズとして支持されてきた理由について解説します。
スケートハイの歴史
スケートハイは1978年にリリースされた、VANSを代表するハイカットシューズです。発売当初は「Style 38」と呼ばれ、「オールドスクール」に次ぐサイドストライプデザインを採用したモデルとして登場しました。
スケートハイは、その名の通りスケーター向けに設計されたモデルです。当時人気だったローカットモデルにハイカット構造を取り入れ、足首のホールド感を高めたデザインが特徴で、クラシックなスタイルと実用性を兼ね備えた一足として人気を集めました。
スケートハイの英語表記は「SK8-HI」で、SKATE(スケート)の発音を数字の8(エイト)に置き換えた、スケートカルチャーでよく使われてきたスラング表現です。豆知識として押さえておきましょう。
スケートシューズとして支持された理由
1970年代のアメリカでは、スケートボードはすでにおもちゃの域を超え、スポーツやライフスタイルとして確立されつつありました。また、スケートハイの発売と同じころは、現在のスケートボードの基本である「オーリー(スケートボードを足の動きだけで空中に浮かせるトリック)」が生まれた時期でもあります。
トリックの高度化が進むなか、本格的にスケートボードに取り組むスケーターの要望に応えるべく、スケートハイは従来のモデルから耐久性やホールド感を強化。クッション性の高い履き口や、厚みのあるスエード・キャンバス素材を組み合わせたアッパーは高い支持を集め、スケート業界におけるハイカットシューズの定番モデルとして定着しました。
VANSのスケートハイのデザインの特徴
ここでは、VANSのスケートハイならではのデザインや機能面の特徴について詳しくご紹介します。
VANSを象徴するサイドストライプ
VANSのサイドストライプとは、アッパーの側面に配された、波打つようなライン状のデザインを指します。VANSの創業者のひとり、ポール・ヴァン・ドーレンの落書きから生まれたこのデザインは「ジャズストライプ」の名で親しまれ、現在もブランドのアイコンとして受け継がれています。
シンプルながらひと目でVANSとわかる視認性の高さを持ち、ファッションのアクセントとして存在感を発揮。カジュアルなファッションスタイルにはもちろん、スタイリッシュなきれいめコーディネートにも自然にマッチします。
しっかり足首を守るアンクルパッド
スケートハイはVANS初のハイカットモデルとして、クッション性に優れたアンクルパッドを搭載しているのが特徴。くるぶし周りをやさしく包み込む設計により、スケート時などの激しい動きでも足首をしっかりと保護します。
ほどよいホールド感のある履き心地で、足の動きを過度に制限しないため、長時間履いていても足が疲れにくい点も魅力。スケート用途だけでなく、普段履きや長時間の外出でも、安定感をキープして履きやすい一足です。
スエード×キャンバスのコンビネーションアッパー
アッパーには、スエードとキャンバスを組み合わせた素材構成を採用しています。摩耗しやすいつま先部分やかかとには高耐久のスエード素材を使用し、ハードなスケート用途にも耐えられる設計。一方、側面や履き口には軽量かつ通気性に優れたキャンバス素材を使用しており、軽い履き心地や蒸れにくさにも配慮されています。
2つの異なる素材を組み合わせることにより、耐久性と快適性を両立している点が魅力。素材のコントラストが見た目にもほどよいアクセントを加え、高いデザイン性も兼ね備えています。
グリップに優れたワッフルソール
ソールには、サイドストライプと同様にVANSのアイコンとして知られている、ワッフルソールを採用しています。独特の凹凸パターンが施された形状が特徴で、優れたグリップ力を発揮。スケート時や歩行時に足が滑りにくく、安定性を高めるしなやかな柔軟性も併せ持っているのがポイントです。
スケート時のボードコントロールのしやすさだけでなく、普段履きでも安心感のある履き心地を実現。摩耗してもグリップ力が急激に落ちにくいため、長く履ける点も魅力です。
VANSのスケートハイの選び方
続いて、VANSのスケートハイの選び方のポイントを解説します。自分にぴったりのモデルを選ぶヒントにしてみてください。
シーンに合ったモデルを選ぶ
VANSのスケートハイはラインナップが豊富なので、着用シーンに合う一足を選びやすいのがポイント。定番の「クラシックライン」のほか、スケートシューズとして機能性を向上させた「スケートクラシックス」、全天候型に設計された「MTE」などが揃っています。
スケートクラシックスはアッパーに補強素材の「Duracap」を採用しており、より優れた耐久性を実現。インソールにはVANSでトップクラスの衝撃緩和素材を使用した「Popcush」クッションを搭載しており、快適な履き心地も両立しています。
MTEは高い防水性と通気性を兼ね備えており、悪天候時でも靴の中をドライな状態にキープ。優れたグリップ力を備え、さまざまな路面に対応できるため、アウトドアシーンでも活躍します。
機能性を重視してスケートハイを選びたい方は、ラインにも注目してみましょう。
ファッションスタイルに合わせて選ぶ
スケートハイは、幅広いファッションスタイルに取り入れやすいのが魅力です。デニムやチノパンとも相性がよく、一年を通して履きやすいのがポイント。ハーフパンツやロールアップスタイルと組み合わせれば、ハイカットのシルエットをしっかりと生かせます。
きれいめのコーディネートが好みなら、スキニーパンツの裾を履き口に入れるのも人気のスタイルです。スタイリッシュなモノトーンカラーでまとめるなら、オールブラックのスケートハイが好相性。大人っぽさとカジュアル感のバランスを求めるなら、ネイビーもおすすめです。
VANSのスケートハイのおすすめ5選
それではVANSのスケートハイシリーズから、おすすめのモデルを5つご紹介します。
VANS(ヴァンズ)スケートハイ BLACK/BLACK/WHITE VN000D5IB8C
1978年の発売以来、現在もVANSのハイカットを代表する一足として高い人気を誇るモデルです。シンプルなブラック×ホワイトの配色は、どのようなファッションスタイルにもなじみやすく、幅広いコーディネートに対応。ハイカットシューズが初めての方にもおすすめです。
VANS(ヴァンズ)スケートハイ NAVY VN000D5INVY
VANSで人気の定番カラーのひとつ、ネイビーを採用したモデルです。アッパーはネイビー×ブラックの組み合わせで、ソールはホワイトと、バランスの取れた配色が特徴。デニムやチノパン、ハーフパンツなど、幅広いコーディネートを楽しめます。
VANS(ヴァンズ)スケート スケートハイ BLACK/BLACK VN0A5FCCBKA
スタイリッシュなオールブラックの配色を採用したモデルです。アッパー・サイドストライプ・ソールまでブラックで統一されており、異なる素材感のコントラストが足元をおしゃれに演出。モノトーンカラーでまとめたい方や、きれいめのスタイルで合わせたい方にもおすすめです。
このモデルはスケートクラシックス仕様のため、通常モデルよりアッパーの耐久性やソールのグリップ力が強化されています。さらに、高性能インソールの「Popcush」クッションを搭載しており、快適な履き心地も実現しています。スケート用途にはもちろん、徒歩移動が多い方にもぴったりの一足です。
VANS(ヴァンズ)スケートハイ38DX ANAHEIM BLACK VN0A38GFPXC
VANSの創業当時、カリフォルニア州アナハイムのファクトリーで製造されていたクラシックモデルに焦点を当てた「Anaheim Factory Collection」のモデル。ヴィンテージ感あふれる色使いとディテールが特徴で、古着を取り入れたコーディネートともマッチします。
VANS(ヴァンズ)スケートハイ MTE GORE-TEX インシュレーテッド BLACK/BLACK VN000DARBKA
全天候型の重厚な設計が特徴の、MTE仕様のモデルです。高い通気性と防水性を兼ね備えた「GORE-TEX」素材を採用しており、天候に左右されることなく、靴の中を快適に保てるのが魅力。また、保温性にも優れているため、寒い時期のキャンプやトレッキングなどのアウトドアアクティビティでも活躍します。
通常モデルから機能性を大きく強化しながらも、スケートハイらしいデザインはしっかりと継承。普段履きや、雨の日の外出にもおすすめの一足です。
VANSのハイカットの名作を履きこなそう
VANSのスケートハイは、スケートシューズとしての高い機能性と、クラシックなデザインを兼ね備えたモデルです。スケート用途やアウトドア用途など、着用シーンに合わせて選びやすいのも人気のポイント。本記事を参考に、自分にぴったりのスケートハイを見つけてみてください。
スケーターやアーティスト、スニーカーファンなど、幅広い層から高く支持されているスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。デザインやカラーバリエーションが非常に豊富なため、世代を問わず自分にマッチする一足を見つけやすい点が魅力です。
そこで今回は、多彩なラインナップのなかでもとくにスタイリッシュさが際立つ、オールブラックのモデルを5つご紹介します。選び方やコーディネートのポイントについても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
VANSとはどんなブランド?
まず、VANSとはどのようなブランドなのか、ルーツから解説していきます。
VANSがスケーターから支持された理由
VANSの創業は1966年にさかのぼり、ポール・ヴァン・ドーレンとジム・ヴァン・ドーレン兄弟らがアメリカ・カリフォルニア州アナハイムで立ち上げた「Van Doren Rubber Company」からブランドの歴史が始まります。
1970年代に入ると、シンプルで履きやすいラフなスタイルに加え、優れたグリップ力を発揮するワッフルソールが若いスケーターたちの間で評判を集めました。1976年にはブランドを象徴する「OFF THE WALL」ロゴが誕生し、VANSは本格的なスケートシューズブランドとしての地位を確立します。
その後トリックレベルの進化に伴い、摩耗の激しい箇所に高耐久なスエードを採用するなど、スケーターのニーズを反映した改良を重ねてきました。こうしたスケーター目線に立ったものづくりは、現在の「スケートクラシックス」シリーズへと受け継がれています。
世界的ヒットのきっかけは一本の映画
VANSというブランドが、スケーターだけでなく世界的に認知されるようになったきっかけは、実は一本の映画だったことはご存じでしょうか。その映画とは、1982年公開のアメリカ映画「初体験/リッジモント・ハイ」です。
俳優のショーン・ペンが演じる主人公ジェフ・スピコリが、劇中でチェッカーボードパターンのスリッポンを着用したことで、一気に注目を集めます。映画の公開以降、VANSの売り上げは急上昇し、世界的な知名度を獲得する大きな転機となりました。
VANSのオールブラックの代表モデル
ここでは、オールブラックを展開するVANSの定番モデルの特徴について解説します。いずれも長年人気のモデルなので、初めての一足にもおすすめです。
オーセンティック
オーセンティックは、1966年に「VANS #44」としてリリースされて以来、現在でも高い人気を誇るモデルです。シンプルかつムダのないミニマルなシルエットは、幅広いファッションスタイルにマッチします。
通常モデルのアッパーには主にキャンバスを採用しており、軽量で柔軟な履き心地は、気軽なお出かけにもぴったり。ワッフルソールによる優れたグリップ力も魅力です。
オールドスクール
オールドスクールは、1977年に「VANS #36」としてリリースされたモデルです。VANSを代表するサイドストライプを初めて採用したモデルとしても知られ、現在でも数多くのモデルでブランドのアイコンとして使用されています。
スケートシューズとして耐久性を強化した設計で、摩耗の激しいつま先部分などにはスエード補強が施されているのが特徴。履き口にはパッド入りで、ほどよいフィット感も実現しています。
スリッポン
スリッポンは、靴紐や留め具のないシンプルなフォルムで人気のモデルです。オールドスクールと同年の1977年に「VANS #98」としてリリースされ、足を滑り込ませるだけで簡単に脱ぎ履きできる手軽さが注目されました。発売当初よりサーフシーンやスケートシーンを中心に支持され、現在でも幅広い世代から親しまれています。
履き口にはパッドが施されており、安定感のある履き心地を実現。軽量で柔軟性のある設計で、買い物や散歩などの軽いお出かけからタウンユースまで、さまざまなシーンに取り入れやすい点が魅力です。
スケートハイ
スケートハイは、1978年に「Style 38」としてリリースされた、VANSを代表するハイカットモデルです。スケーター向けに設計されており、耐久性に優れたスエードとキャンバスのアッパーや、足首をしっかりとホールドする履き心地など、当時のスケートボード業界におけるハイカット革命を牽引したモデルとして知られています。
また、オールドスクールに次ぐサイドストライプデザインを採用したモデルとしても有名で、高い機能性とクラシックなスタイルを併せ持った一足に仕上がっています。
ハーフキャブ
ハーフキャブは、1992年にリリースされた、スケーターの自由な発想から生まれたミッドカットモデルです。ルーツは1989年に発売のスティーブ・キャバレロのプロモデル。ハイカットの足首部分をあえて切り取り、ミッドカットにカスタムするスタイルの流行を受け、実際に商品化された一足です。
ほどよく足首をサポートするホールド感があり、ローカットシューズが好みの方でも違和感なく履きやすいのが特徴。スケート用途から普段履きまで、幅広いシーンで活躍します。
VANSのオールブラックの選び方
続いて、コーディネートのポイントを含め、VANSのオールブラックの選び方のコツを解説します。
着用シーンに合うモデルを選ぶ
VANSのオールブラックは、機能面で着用シーンに応じたモデルを選べるのも大きな魅力。通常モデルのクラシックラインをはじめ、スケートシューズとして性能を強化したスケートクラシックスや全天候型に設計されたMTEなど、ラインナップが豊富です。
普段履きとして気軽にファッションに取り入れるなら、クラシックラインがおすすめ。耐久性やクッション性を重視する場合はスケートクラシックス、キャンプなどのアウトドアシーンで使うならMTEを選ぶのがよいでしょう。
コーディネートのポイント
VANSのオールブラックは、幅広いコーディネートにマッチする汎用性の高さが人気のポイント。カジュアルなスタイルからきれいめの着こなしまで対応でき、好みのファッションスタイルを問わず取り入れやすいのが魅力です。
スタイリッシュにモノトーンでまとめるほか、ブルーデニムやチノパンと合わせてラフなスタイルに仕上げるのもおすすめ。パンツの太さはワイド・スキニーともに好相性ですが、ワイドパンツを選ぶ際は足元が埋もれないよう、丈の長さに注意しましょう。
また、オールブラックは色味がシンプルなぶん、素材感によって見た目の印象が変わるのが特徴です。キャンバスは軽やかでカジュアル、スエードは落ち着いた雰囲気を演出。細やかなディテールにも注目し、自分らしいオールブラックコーディネートを楽しんでみてください。
VANSのオールブラックのおすすめ5選
ここからは、VANSのオールブラックのおすすめモデルを5つご紹介します。
VANS(ヴァンズ)オーセンティック BLACK/BLACK VN000EE3BKA
シンプルを追求したオールブラックのモデルです。
ミニマルなローカットシルエットはどのようなファッションスタイルにもなじみやすく、汎用性の高い普段履きとして活躍します。テーパードパンツやスキニーパンツと合わせれば足元をすっきりと見せられるほか、ロールアップスタイルもおすすめです。
VANS(ヴァンズ)クラシック・スリッポン BLACK/BLACK VN000EYEBKA
簡単に脱ぎ履きしやすく、日常使いでも活躍するオールブラックのモデルです。
多彩なコーディネートを楽しめるのが魅力で、とくに肩の力の抜けたカジュアルなスタイルとの相性が抜群。ハーフパンツ×Tシャツや、チノパン×スウェットなど、一年を通してファッションに取り入れやすい一足です。
VANS(ヴァンズ)オールドスクール BLACK/BLACK VN000D3HBKA
クラシックなスケートシューズを、スタイリッシュなオールブラックで仕上げたモデルです。
ほどよいボリューム感が足元にさりげない存在感を添え、履くだけでスケータースタイルを演出します。デニムやチノパンはもちろん、ワイドパンツとも好相性です。
VANS(ヴァンズ)スケート スケートハイ BLACK/BLACK VN0A5FCCBKA
アッパー・ソール・サイドストライプの素材感のコントラストが印象的なオールブラックのモデルです。ハイカットのシルエットを生かすなら、ハーフパンツやロールアップスタイルがおすすめ。スキニーパンツと合わせれば、きれいめのコーディネートも楽しめます。
このモデルはアッパーの耐久性やソールのグリップ力、インソールのクッション性を強化したスケートクラシックス仕様です。スケート用途にはもちろん、快適な履き心地を重視して普段履きを選びたい方にも適しています。
VANS(ヴァンズ)MTE ハーフキャブ GORE-TEX BLACK/BLACK VN000CVMBKA
VANSの定番ミッドカット、ハーフキャブを全天候型仕様にアップデートしたオールブラックのモデルです。アッパーには優れた防水透湿性を備えた「GORE-TEX」を採用し、悪天候による水分の侵入をブロック。保温性も高く、アウトドアシーンをはじめ、冬場の雨や雪の日の外出用としても活躍します。
ボリューム感のあるシルエットのため、シューズが浮かないよう、ワイドパンツやカーゴパンツと合わせるのがおすすめです。
VANSのオールブラックはモデルが豊富
VANSのオールブラックは、デザインや機能性のバリエーションが豊富に揃っており、着用シーンに合う一足を探しやすいのが特徴。取り入れるだけで足元をスタイリッシュに演出でき、コーディネート全体を引き締めてくれるのも魅力です。本記事を参考に、自分にぴったりのオールブラックのモデルを見つけてみてください。