「最近何だか肌の調子が悪くなってきた」そんな悩みを抱えている40代の男性も多いのではないでしょうか?顔のスキンケアをちゃんとしたことがない方にとっては、どの商品を使えばいいか耳に入ってきてもよくわからないですよね。
本記事では、スキンケア初心者の40代メンズに向けてオールインワン化粧品6選を紹介します。オールインワンのメリットや選び方も解説するのでぜひ参考にしてください。
オールインワンでスキンケアを継続して、40代以降も若々しい肌を守っていきましょう。
スキンケアで水分と油分のバランスを整える
メンズの顔のスキンケアは、顔の汚れを落とした上で水分と油分のバランスを整えることが重要です。たとえば朝起きて外出する場合は、以下のような手順でケアします。
アイテム目的・やり方①洗顔料睡眠時に分泌された皮脂を洗って、ぬるま湯で流す②化粧水毛穴が開いている状態で肌に水分を与えます③美容液美白やエイジングケアのために栄養を肌に届ける④乳液肌に適度な油分を与え、肌から水分の蒸発を防ぐ⑤クリーム肌の乾燥が気になるとき、油分を与えてさらに保湿する⑥日焼け止め紫外線から肌を守る(SPF値やPA値で効果を確認)
「①洗顔料」で汚れを落とし「②化粧水→④乳液」を付け、外出前に「⑥日焼け止め」を塗るのが基本的な流れです。「③美容液」・「⑤クリーム」はプラスα要素ですが、年齢や体質に応じて積極的に取り入れたいところ。
オールインワン化粧品のメリット
スキンケア初心者のメンズがオールインワン化粧品を使うメリットを解説します。オールインワン化粧品を日々の生活に取り入れるか、その判断の参考にしてください。
時短できる
スキンケアを時短できるのは、オールインワン化粧品の最大のメリットです。
本来は数種類のケアアイテムを手順に従って使います。もっとも、朝の忙しい時間帯に余裕を持って作業できる方は多くないでしょう。オールインワン化粧品を使えば、1本で基本的なスキンケアを完了できます。
また、数種類のケアアイテムを初心者が揃えるのは、案外選ぶのに時間を費やしてしまうもの。いろいろな成分が一般的な配分で1本にまとまっているのは、選ぶ時間も短くできます。
オールインワン化粧品に頼れば、実際にケアする時間や化粧品を選ぶ時間を短縮できて助かるはずです。
節約になる
オールインワン化粧品を使うと節約にもなります。
たしかに、スキンケア化粧品の種類によってメーカーを厳選して揃えるほうが効果は高まるかもしれません。もっとも、それぞれの品質や効果にこだわって購入すると、総額が膨れ上がってしまうことも。
1本にまとまっているオールインワンのほうが、手頃な価格に抑えられていることも多いので節約できます。
継続しやすい
オールインワン化粧品であれば、スキンケアの初心者でも慣れない習慣を継続しやすくなります。
普段スキンケアをしてこなかった方にとって、面倒だったりコストがかかったりすると継続するハードルが上がってしまいます。本来スキンケア化粧品は各種類集めて手入れする必要がありますが、その面倒やコストを回避してくれるオールインワンはありがたい存在です。
まずは完璧なケアでなくても継続することが重要。オールインワン化粧品は、ケアを気軽に続けていくための大きな味方になってくれますよ。
40代メンズのオールインワン化粧品の選び方
40代メンズがどういう種類のオールインワン化粧品を選べばいいか解説します。初心者だとどういう基準で選ぶべきか難しいと思うので、以下の点に気を付けて選んでみてください。
好みや体質に合うテクスチャを
オールインワン化粧品は、自分の好みや体質に合うテクスチャを選ぶようにしましょう。
オールインワン化粧品には、付け心地・質感(テクスチャ)に大きく分けて3つのタイプがあります。自分が使用して快適そうなもの・体質に合いそうなものを、以下の表から見つけてみましょう。
テクスチャおすすめの方化粧水タイプ水のようで油分が少ないので、ベタつくのが嫌な方向き。やや保湿力は低いので、脂性肌の傾向がある方。ジェルタイプ水分と油分のバランス型なので、初心者向き。乾燥肌や脂性肌どちらかに偏っていない方。クリームタイプ乾燥肌で、塗布感が残ってもそれほど気にならない方。油分が多いので保湿力は高い。
とくにこだわりがなければ、40代のスキンケア初心者の方はまずはジェルタイプから始めるのがおすすめ。筆者もそうですが、使用後のベタつきが強いと、不快感から長続きしない方が多いでしょう。
また、敏感肌の方は成分にも注意が必要です。肌への刺激が強い石油系界面活性剤などは避けて、できるだけ無添加のオールインワンを選びましょう。しばらく使ってみてもし肌トラブルが起きれば、別の化粧品を検討してくださいね。
エイジングケアできるものを
40代以降の大人の方には、エイジングケアできるものがおすすめです。
40代になると誰しもシミやシワ、乾燥の問題が。「スキンケアをしながら、それらの問題を少しでも抑えられたらうれしい」というのが本音でしょう。
レチノール・ナイアシンアミド・セラミド・ヒアルロン酸など、エイジングケアを期待できる成分が配合されているか確認して選んでください。
購入しやすいものを
継続してスキンケアをするために、購入しやすいものを選びましょう。
スキンケアは三日坊主で終わってしまっては、あまり効果を期待できません。今後気軽に続けていけるように、購入場所と価格の点でほしいときに手に入りやすいものを選ぶのがベターです。
初心者は継続に重きを置いて、まずは購入しやすいものの中から自分に合うものを見つけてください。
おすすめオールインワン化粧品6選
40代から始めるオールインワン化粧品を6つ紹介します。スキンケア初心者にも始めやすいという観点から、ジェルタイプのものから選びました。
LUCIDO(ルシード) パーフェクトスキンジェル
まずおすすめするのは、LUCIDO(ルシード)のパーフェクトスキンジェルです。
「40才からの」と銘打たれているように、年齢とともにカサつきやテカる肌にコエンザイムQ10や5種のスキンケア成分を含んだエイジングケアに優れた商品です。これ1つで化粧水からパックまで簡単に6役をこなしてくれます。
皮脂吸着パウダーとメントール成分を配合しているので、さっぱりとした使用感を求める方におすすめです。
AQUALABEL(アクアレーベル) スペシャルジェルクリームEX (オイルイン)
次におすすめするのは、AQUALABEL(アクアレーベル)からスペシャルジェルクリームEX (オイルイン)です。
LIPSベストコスメ2023 下半期新作賞 オールインワン化粧品部門第1位など、受賞歴が豊富なベストセラー。エイジングケアが期待できる3種のこだわりのオイルや美容成分をたっぷり配合しています。
洗顔後に使えば、1つで化粧水など基本となる機能が5つ作用。濃密オイル入りなので、乾燥が気になる方には検討してほしい商品です。
ZIGEN(ジゲン) オールインワンフェイスジェル
品質にこだわる方に評価が高いのは、ZIGEN(ジゲン)のオールインワンフェイスジェルです。
化粧水や乳液などをまとめたオールインワンで手軽に利用できます。5種類のヒト型セラミドとヒアルロン酸などの保湿成分によって、乾燥だけでなく男性特有のテカリやひげ剃り後のヒリヒリにも有効。
オイルフリーなので、ベタつかずサラッと使えて快適です。やや高価な部類ですが、エイジングケアのために豊富な美容成分を得たい人におすすめです。
DHC MEN(ディーエイチシーメン) オールインワン モイスチュアジェル
おなじみのDHC MENからは、オールインワン モイスチュアジェルです。
化粧水をはじめとしたスキンケアの基本機能はもちろん備えつつ、ハリのある肌に役立つとされるコエンザイムQ1やコラーゲン、梅果実エキスを配合。汗や皮脂、加齢による不快臭を効果的にカバーする「アロマティックシトラス」の香りを備えているのもうれしいポイントです。
アルコールフリーなので、手に残った分を体にも使えます。購入しやすくコスパもいい商品なので、おためしで購入したい方にはぴったりです。
NIVEA MEN(ニベアメン) モーニング10 クリアジェル
ドラッグストアなどで一度は見かけたことのあるNIVEA MEN(ニベアメン)から、モーニング10 クリアジェルを紹介。
化粧水と乳液の機能とひきしめ成分やうるおい成分による美容機能によって、一定のケアが10秒で完了できますよ。
メントール配合で爽やかな使い心地なので、洗顔後・髭剃り後にササっと済ませたい方にはおすすめ。コスパがいいので、とにかくハードルを下げて継続するには有効な選択肢です。
DISM(ディズム) オールインワンジェル ライト
MOIST(しっとりタイプ)もありますが、DISM(ディズム)のオールインワンジェル ライト(さっぱりタイプ)をおすすめします。この商品は筆者も愛用している商品。
ライトは化粧水・美容液・乳液の3in1のタイプでクリームやマスクの機能はありません。もっとも、肌に触れると水分が弾けて広がるウォータリージェルなのでサッパリした使い心地で、ベタつきが苦手な方は継続しやすい仕様です。天然由来の成分で構成されていて、保湿や整肌を安心して実行できます。
筆者のように、基本機能さえ備わっていれば、ベタつきにくく無添加のものを選ぶ方も多いはず。継続するためには「快適で、使って安心なこと」も重要なので、ぜひ検討してほしい商品です。
オールインワン化粧品でエイジングケアを始めよう
本記事では、40代から始めるオールインワン化粧品を6つ紹介しました。
いろいろと面倒なスキンケアも、オールインワンなら継続しやすいはず。何個か気に入ったものを試して、体質に合う好みのものを見つけてください。
まずは完璧を求めずに始めればOK。エイジングケアを少しずつ始めて、40代以降も肌から若々しさを取り戻しましょう。
国内最大手のアウトドアブランドの「mont-bell(モンベル)」。高品質でありながら手の届きやすい価格帯のモンベルのアイテムは、世界中の登山家やキャンパーから愛されています。
そんなモンベルの中で特に人気のあるアイテムが、マウンテンパーカーです。モンベルのマウンテンパーカーは本格的なアウトドアにはもちろん、タウンユースにも着用しやすく、一着持っているだけでおしゃれの幅がぐっと広がります。
今回は、モンベルの人気アイテムであるマウンテンパーカーの中からタウンユースに最適なアイテムを4つピックアップしました。選び方のポイントについても解説していますので、大人世代が気軽に楽しめるモンベルのマウンテンパーカーをぜひチェックしてみてください。
モンベルとは?国内最大手のブランドの歴史と魅力を紹介
国内外のクライマー御用達ブランドの「mont-bell(モンベル)」。海外ブランドと勘違いされやすいブランドですが、実は1975年に大阪で誕生した日本のアウトドアブランドです。
【歴史】自分たちがほしいものを作る
ブランドコンセプトは「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」。
モンベルの創業者である辰野勇氏は、1969年にアイガー北壁日本人第二登を果たした日本のトップクライマー。1970年には日本初のクライミングスクールを開校した人物でもあり、アウトドアの第一人者として知られています。
そんな辰野氏が「世界で愛される登山用具やアウトドアグッズの開発」を目指して立ち上げたのがモンベルです。
辰野氏がモンベルを立ち上げた理由は、当時自分の欲しいクライミングアイテムがなかったから。モンベルのものづくりの原点は「自分たちがほしいものを作る」「好きなことを商品にする」と定められていますが、ここにはブランド立ち上げ当時の思いが込められています。
モンベルはクライミングアイテムを中心に、キャンプギアやサイクリングギア、カヤックやフィッシング等、アウトドアに関するアイテムを幅広く展開。なかでも、スリーピングバッグや、マウンテンパーカー、ダウン、バックパックの人気が高く、プロの登山家からも愛されています。
【魅力】機能性と価格のバランスに優れたプロダクトが人気。タウンユースで使える汎用性も◎
モンベルのアイテムは、高品質でありながら手の届きやすいグッドプライスである点が最大の魅力です。例えば、撥水加工が施されたマウンテンパーカーは、1万円台、ダウンジャケットも3万円以内、ライトダウンなら2万円以内で購入可能です。一般的なアパレルに比べ価格感が高いイメージのあるアウトドアブランドですが、モンベルは確かな機能を備えながら誰でも手を出しやすいコスパの良さが実現しています。
また、スタイリッシュなアイテムが多い点も、モンベルの人気の秘密。シンプルなデザインのアイテムが多いため、タウンユースにも最適です。アウトドア専用アイテムを購入するとなると購入を躊躇してしまいますが、普段使いもできるとなればハードルはぐっと低くなります。
モンベルのマウンテンパーカーの選び方
ここでは、モンベルのマウンテンパーカーの選び方について解説します。
アウトドアで使うなら機能性に注目。用途にあわせて選ぶのがおすすめ
モンベルのマウンテンパーカーを購入する際には機能性に注目しましょう。とくにアウトドアでの使用を想定している方は、どんな機能が備わっているかは事前に確認しておきたいポイントです。
たとえば、キャンプや登山の場合は防水透湿性に優れたモデルがおすすめです。動きやすさを求めるなら、軽量タイプやストレッチ機能が備わったタイプを選んでおくと、ストレスなく動けます。
海沿いでのアクティビティや、天候の急変が予想される高所での着用を想定するなら、防風性に優れたモデルが活躍します。
タウンユースであれば、使いやすいシンプルなデザインを選ぶと着回しもしやすいでしょう。また、小さくたたんで収納できるものなら、持ち運びも簡単です。
サイズはジャストサイズからやや大きめを選ぶ
サイズを選ぶ際は、基本的にジャストサイズを選ぶのがポイントです。
日本ブランドであるモンベルは、サイズも日本人を基準としています。海外のアウトドアブランドはどうしてもオーバーサイズのものが多いですが、モンベルなら普段着用しているアイテムと同じサイズで着用することができます。
ただ防寒対策として内側にインナーを着込みたいといった方は、やや大きめのサイズを選んでおくとシーンに合わせた使い分けが可能です。
大人メンズがタウンユースで着こなすポイントは「服に着られない」こと
通常のアウターに比べ作りが大きめであることが多いマウンテンパーカー。トレンドはオーバーサイズですが、大人世代が着用するならジャストサイズからやや大きめが最適です。
素材がナイロンであることが多いマウンテンパーカーは大きく見えがち。そのため、オーバーサイズのアイテムをチョイスすると「服に着られている」ように見えてしまいます。
スタイリストとしてコーデの提案もする筆者は、インナーにパーカーやフリースを着用してジャストくらいのサイズをおすすめしています。
カラーはダークトーンがおすすめ
カラーバリエーションが豊富なモンベルのマウンテンパーカーですが、タウンユースがメインならダークトーンがおすすめです。
綺麗な色のマウンテンパーカーもアリなのですが、カジュアルになりすぎたり、合わせるアイテムを選んでしまうことも。スマートに着こなすなら、黒やグレー、ネイビーなどのダークトーンをチョイスしてみてください。
ただマウンテンパーカーに明るいカラーリングが多いのは、登山中の万が一の事故の際に、視認性を高めて発見しやすくする目的があります。本格的なアウトドアでマウンテンパーカーを選ぶなら、視認性の高い明るいカラーリングを選んでみましょう。
モンベルのマウンテンパーカーおすすめ4選
ここで、モンベルのマウンテンパーカーを4つご紹介します。
ウインドブラスト パーカ
耐久性と軽量コンパクト性をバランスよく両立させた、携行に便利なマウンテンパーカーの「ウインドブラスト パーカ」。体にフィットするデザインなのでスマートなスタイルにも最適です。パッカブル仕様なので携帯にも便利。
レインダンサー ジャケット
優れた機能をバランスよく備えたモンベルのスタンダードモデルである「レインダンサー ジャケット」。ゴアテックスを使用していながら手の届きやすい価格帯も大きな魅力です。ややゆとりのあるシルエットなのでインナーに厚手のアイテムを着込むこともできます。
O.D.パーカ
コットンのような柔らかな素材が心地よいマウンテンパーカーの「O.D.パーカ」。適度なゆとりを持たせたシルエットなので厚手のインナーを着込むことも可能です。シンプルなデザインがタウンユースに最適です。
サンダーパス ジャケット
モンベル独自の防水透湿性素材ドライテックを使用し、タウンユースからハードユースにまで幅広く対応するモデルの「サンダーパス ジャケット」。柔らかく馴染みのいい3レイヤー地を使用し、腕が上がりやすいパターンで仕上げている点もポイントです。黒とブラウンのツートンカラーも洒脱です。
大人にこそ似合うモンベルのマウンテンパーカー
シンプルで機能的かつ、コスパに優れたモンベルのマウンテンパーカーは、40代50代の大人世代のタウンユースを確実にアップデートしてくれます。
マウンテンパーカーの購入をお考えなら、一度モンベルのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?モンベルのマウンテンパーカーからは、日本ブランドならではの細やかさが感じられるはずです。
スツールは、リビングでのサイドテーブルや靴を履くときの補助椅子、来客時の予備の椅子など、さまざまな生活シーンで実用的に使える家具です。
ただし、デザインや素材、色の選択肢が多く、部屋に合うおすすめのスツールを見つけられずに悩んでいませんか?「デザインと使いやすさのどちらも大切にしたい」という方も多いでしょう。
本記事では、タンスのゲンのスツールの選び方やおすすめの使い方、おすすめスツール5選を紹介します。
自宅に合う一脚を見つけ、暮らしをより上質なものにして快適に過ごしましょう。
スツール選びで失敗しない3つのポイント
スツールを選ぶ際は、以下のポイントを確認しながら選びましょう。
場所と用途から使用目的を絞り込む
満足度を高める機能性で選ぶ
部屋の印象を向上させる素材と色から選ぶ
場所と用途から使用目的を絞り込む
スツール選びで失敗しないために、使用する際の役割を明確にしましょう。
デザインの好みだけで選んでしまうと、部屋に配置した際に「サイズ感が合わない」「結局使わなかった」といった後悔につながりやすくなります。
ソファの横に配置する場合、普段はサイドテーブルとして使用でき、来客時は椅子になるものが理想的です。
購入する前に目的を定めると、暮らしを豊かにする一脚を見つけられるでしょう。
満足度を高める機能性で選ぶ
長く愛用できるスツールには、デザイン性に加えて暮らしを豊かにする機能があります。
例えば、スタッキングできるタイプは複数購入しても保管スペースを取りません。また、収納機能付きのスツールなら、散らかりがちな本やリモコンを隠し、急な来客にも慌てずに整った空間を維持できます。
リビング全体が雑然としていると、スツールがおしゃれでも魅力が半減してしまうため注意しましょう。
スツールの機能性へのこだわりは、心地よい暮らしにつながります。
部屋の印象を向上させる素材と色から選ぶ
スツール選びでは、空間全体の統一感を考えて素材と色を選ぶことも重要です。
スツールが床材やソファ、テーブルなどと調和していれば、単体で見るよりも美しく空間に映えるでしょう。
具体的には、ウォールナット材のデスクが主役のワークスペースでは、レザー調のブラウンが深みを加えます。また、明るい木目のフローリングに合わせるなら、ソファと同じ色調のファブリック素材を選ぶと統一感が生まれるでしょう。
部屋に調和するスツールの色と素材は、計算された落ち着きと上質感をもたらします。
暮らしの質を高めるスツールの活用シーン
一脚だけで暮らしを豊かにする、スツールの活用シーンを4つ紹介します。
ワークスペースの快適性を高めるサイドテーブル
リビングでの機能性を向上させるサイドテーブル
急な来客に対応する予備のチェア
過ごしやすい寝室を作るナイトテーブル
ワークスペースの快適性を高めるサイドテーブル
ワークスペースにおけるスツールは、デスクの上を整理して快適な作業スペースを確保するために、サイドテーブル代わりに使用できます。
仕事の資料やガジェットなどをデスクの隅に置くと作業スペースが狭くなり、作業効率の低下につながります。
スツールをサイドテーブル代わりにすれば、頻繁に参照する資料や一時的に置いておきたいタブレット端末の定位置として活用できるでしょう。デスク上がすっきりと片付くだけでなく、必要なものにすぐ手が届くのがメリットです。
すっきりと片付いたデスクは気持ちを前向きにし、仕事や作業も心地よく進められるでしょう。
リビングでの機能性を向上させるサイドテーブル
ソファの横に配置するスツールは、手の届く範囲に必要なものを置くサイドテーブルとしておすすめです。
ソファでくつろいでいるときは、ローテーブルに置いた飲み物へ手を伸ばすのは意外と面倒なもの。物を取る度に、身体を起こす小さな手間が煩わしく感じるでしょう。ソファの横にサイドテーブル代わりになるスツールがあれば、読みかけの本やスマートフォン、コーヒーカップなどを常にそばに置けます。
物の置き場所が決まるとソファの周りがきれいに片付きやすくなり、リビングがより機能的な空間に変わるでしょう。
急な来客に対応する予備のチェア
スツールは、普段はインテリアの一部として使用し、来客時には予備の椅子にもなる使い勝手に優れたアイテムです。
椅子が足りないと招いた側は慌ただしくなり、招かれた人に気を遣わせてしまいます。使用頻度の低い予備の椅子を常に準備しておくのは、空間の無駄遣いにもなりかねません。
リビングで使用しているスツールは雰囲気に調和しているため、ゲストも気兼ねなく座れるでしょう。別の部屋から椅子を運ぶ必要がなく、会話の流れを止めることもありません。
一脚で複数の役割を果たすスツールは、空間を効率的に活用できます。
過ごしやすい寝室を作るナイトテーブル
ベッドサイドに配置するスツールは、ナイトテーブル代わりにもなります。
寝室の広さによってはナイトテーブルが配置しにくい場合があるため、コンパクトなスツールが役立ちます。
就寝前に読む本やスマートフォン、眼鏡などを置く定位置としてスツールを活用しましょう。ベッドサイドに必要なものが整っていると寝る前の支度がスムーズになり、自然と心も落ち着きます。
物の定位置を作ることで夜はゆったりとリラックスでき、朝も気持ちよく目覚められるでしょう。
機能もデザインも魅力的!おすすめのタンスのゲンのスツール5選
タンスのゲンのおすすめスツールを5脚紹介します。
54900002 07(82155)|美しい曲線が生み出す柔らかな印象
美しい曲木のフォルムと、重ねて収納できるスタッキング機能が魅力的なスツールです。「来客時に備えて椅子が欲しいけど、収納スペースに困っている」という方におすすめ。
積層合板の滑らかな曲線は重ねた姿も美しく、使わないときは部屋の隅でオブジェのように佇みます。色違いのタイプが3種類あり、モダンやナチュラルなど多くのインテリアスタイルに調和するため、多くの部屋に取り入れやすいでしょう。
部屋の美観を損なわずに実用性を確保できるシンプルさも印象的なスツールです。
【サイズ 横幅40/奥行き40/高さ44(cm)】
49600299(100028)|4脚セットでスツールを作る個性的なデザイン
この独特なデザインのスツールは、一見するとサイドテーブルのように見えます。しかし、椅子が必要になった際には、その姿を変えて4脚のスツールになります。
その個性的な佇まいからは想像もつかない、優れた収納機能とデザイン性が魅力です。この見事な変形機構は、友人を招いた際の会話のきっかけにもなるでしょう。
座面もフレームも天然素材のラバーウッドを使用しており、ナチュラルな要素をインテリアに加えられます。
ラッカー塗装が施されたタイプは、モダンインテリアにも調和しやすいでしょう。
【サイズ】
テーブル時:横幅40/奥行き40/高さ45(cm)
大スツール:横幅40/奥行き40/高さ43(cm)
小スツール:横幅32/奥行き32/高さ41(cm)
11310005 04【46512】|優しいフォルムが演出するリラックス空間
このスツールは、丸みを帯びたフォルムが優しい印象を与える一脚です。
立体感のあるステッチが印象的で、シンプルな形状ながらおしゃれさも兼ね備えたデザイン。ファブリック素材の張地はさらっとした手触りで、長時間座っても蒸れにくく快適に過ごせます。
サイドテーブルとして雑誌やトレイを置いたり、ソファに座った際に使う足置き(オットマン)としても使いやすいでしょう。
インテリアの雰囲気を壊さず、毎日の暮らしに自然と馴染むスツールです。
【サイズ 直径41/高さ32(cm)】
49600402(113913)|脚の造形がアクセントになる一脚
落ち着いたベージュカラーとユニークな脚部が目を引くスツールです。
このスツールは2脚を組み合わせることで、デザイン性の高いサイドテーブルとしても使用できます。
2つのスツールを組み合わせた際に、それぞれの天板をつなぐ8本の脚が美しく交差する設計です。脚の角度や厚みのバランスが絶妙で、インテリアのアクセントにもなるでしょう。
天板は直径40cmとコンパクトで使いやすいサイズ。ソファの横に配置すれば、飲み物や本、照明を置くサイドテーブルとして活躍します。
高いデザイン性を持ち、一台で二役をこなす実用的でおすすめなアイテムです。
【サイズ 直径40/高さ45(cm)】
80500089(103688)|天然素材とモダンデザインの融合
こちらは、天然素材のあたたかみと、モダンなデザインが融合したタンスのゲンのスツールです。
座面にはペーパーコードを使用しており、通気性がよく、夏は涼しく冬はあたたかみを感じられる質感です。使い込むほどに体に柔らかく馴染み、愛着が湧きやすいのもポイント。
脚部にはブラックカラーのアッシュ材を採用。丸みを持たせたデザインが軽やかで、空間にシャープな印象を与えます。
座るだけでなく、観葉植物や花を飾るディスプレイ台としても活躍するでしょう。素材の表情を楽しみながら、暮らしに自然な美しさを添えるスツールです。
【サイズ 横幅32/奥行き32/高さ43.5(cm)】
スツール一脚で暮らしはさらに豊かになる
スツールは座るだけでなく、暮らしを支え変化を加えることも可能な多機能家具です。
タンスのゲンのスツールは収納性や移動のしやすさ、素材の心地よさなど、使う人の暮らしに寄り添うように製作されています。
一脚配置するだけで部屋の印象が変わり、木製ならぬくもりを、ファブリック素材ならソファと合わせた統一感を演出できます。
サイドテーブルとして使用する場合、本やリモコンなどの定位置ができることで片付けやすくなり、整った空間が心まで穏やかにしてくれるでしょう。
おすすめのタンスのゲンのスツールで、暮らしをより豊かに彩ってください。
「映画やドラマを鑑賞する」「仕事先や家族とのビデオ通話に利用する」「SNSやYouTube向けの動画を撮影する」
などなど、スマホを机やテーブルに置いて使用する方も多いのではないでしょうか。そんな時に便利なのが、スマホを固定して角度や高さを調整できるスマホスタンドです。
今回は数あるスマホスタンドの中から、機能性とデザイン性に優れたMOFT(モフト)のスマホスタンドをご紹介します。記事ではおすすめの商品はもちろん、MOFTのスマホスタンドの魅力や選び方のポイントについて解説しています。
MOFTのスマホスタンドが選ばれる3つの理由
MOFTはアメリカのLeMore社が開発する、ガジェット向けのブランドです。パソコンスタンドやタブレットスタンドをはじめ、仕事やプライベートで使用する情報端末機器向けのアクセサリーを数多く展開しています。
スマホスタンドも人気商品の一つで、機能性はもちろんスタイリッシュなデザインが多くのファンから支持を集めています。
では、MOFTのスマホスタンドがユーザーから選ばれる理由を3つ見ていきましょう。
理由1.一台でさまざまな置き方に対応できる多機能性
MOFTのスマホスタンドは、スマホ背面に取り付けるだけで縦置き・横置き・フローティング(空中に浮いた状態)をはじめ、さまざまな置き方に対応できます。用途に応じて画面の向きや高さを調整できるため、動画の視聴やスマホでのビデオ通話などさまざまなシーンにこれ1つで対応してくれます。
また、商品によってはカード収納ポケットが付いているため、通勤時のICカードや決済時のウォレットとしても便利。自立型のスタンドでは気になる耐久性にも優れており、長期間使い続けられる点も魅力です。
理由2.折り紙のようなスマートなデザイン
折り紙のようなスマートなデザインも、MOFTが人気を集める理由です
MOFTの製品はスタンドを立体的に組み立てて使用しますが、その構造は折り紙のように無駄がなくスマートな仕組みとなっています。またフォーマルからカジュアルまで多彩なシーンに対応できるカラーバリエーションの豊富さも魅力で、好みのカラーリングを見つけやすくなっています。
セットアップにかかる時間はわずか1秒程度。またスマホスタンドを畳んだ時の厚さはわずか5mm程度で、ポケットやバッグに入れて持ち運ぶ際もまったく気になりません。
理由3.機種や用途に応じて選べるラインナップ
MOFTのスマホスタンドは機種に応じて複数の商品が展開されています。iPhoneにマグネット式で装着できるMagsafeに対応した種類では、磁石で簡単に着脱が可能。磁力も強力なため、スマホから外れる心配もありません。
またAndroidユーザー向けに粘着タイプや、Magsafeのように使用できるカスタム用のマグネットリングも用意されています。機種や用途に制限されず、MOFTのアイテムを利用できるのはうれしいポイントです。
MOFTのスマホスタンドの選び方は?
アイテムが多いMOFTのスマホスタンドですが、商品を選ぶときはどんなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。
アイテムの付け方から選ぶ
MOFTのスマホスタンドを選ぶ際は、アイテムの付け方(装着方法)を確認しておきましょう。
アイテムは大きく磁石で取り付けるマグネット式と、スマホに直接貼り付ける粘着式の2種類があります。
マグネット式は簡単に取り外しができ、本体に汚れや跡が残らないのがメリット。一方でiPhoneのMagSafe機能に対応していないスマホでは使用できないため、購入前には確認が必要です。
粘着式は強力な粘着シートを使って装着できるため、MagSafe機能に対応していない端末でも使用できます。しっかり固定できるため、紛失の心配がないのもメリット。ネックは端末に直接貼り付けるため、どうしても汚れや跡が残るリスクがあること。粘着シートは何度も装着でき、あとが残りにくい素材を使用していますが、気になる場合はスマホケースに貼り付けるなど工夫するのがおすすめです。
収納の有無から選ぶ
収納の有無から選ぶのも、MOFTのスマホスタンドを選ぶときのポイントです。
MOFTのスマホスタンドには、ICカードや会員証などを収納できるカードタイプの商品があります。電車やバスでの乗り降りや、店舗での決済にカードを使用するといった場面ではとても便利。免許証やクレジットカードなどの決済系を収納して、スマホ一つで外出できるのも魅力的です。
スタンドの角度調整や高さ調節機能から選ぶ
動画鑑賞やスマホでのWeb会議など長時間使用する場合は、スタンドの角度調節や高さ調節機能にも注目してみましょう。
角度や高さを調節できれば、画面の見やすさやカメラの映りやすさが良くなるため、利便性が高まります。購入前には、自分がスマホをどのように使うかをあらかじめ想定しておくと、よりぴったりな商品を選べるはずです。
MOFTのおすすめスマホスタンド5選
ここからはMOFTのおすすめスマホスタンドを5つご紹介します。各商品ごとにポイントやどんな人におすすめするのかも解説していますので、商品選びの参考にしてください。
1.Snap-On スマホスタンド
【こんな人におすすめ】
定番のモデルを選びたい
豊富なカラーバリエーションから選びたい
カードを直接タッチせず取り出して使いたい
まずご紹介するのがMOFTのスタンドの定番モデル「Snap-On スマホスタンド」です。
高級なPU素材を採用した上質な手触りと見た目は高級感があり、おしゃれ度が高いアイテムとなっています。カードポケットは3枚収納でき、折り畳んだときの厚さはわずか5mmと極薄です。
Magsafeに対応したマグネット型なので、わずか1秒で簡単に着脱が完了。20色以上のカラーバリエーションが用意されているため、好みや用途に応じて選びやすいのもポイントです。
2.フラッシュウォレット&スタンド
【こんな人におすすめ】
スタンドの角度を細かく調整したい
カードを入れたまま使用したい
社員証などを提示する機会が多い
続いてご紹介するのが、「フラッシュウォレット&スタンド」です。ステンレス製ヒンジを採用して、スタンドの角度調整が可能。場所によって細かく角度を調整して使用できます。
またウォレットとしての機能性が高く、必要なときにぱっと開いてカードが見えるクリアウィンドウを採用。社員証や入館証などを提示する機会が多い人にはぴったりです。また、ICカードを直接タッチして使用できるため、通勤や交通系ICでの買い物が多い方におすすめです。
3.MOFT X スマホスタンド(粘着タイプ)
【こんな人におすすめ】
粘着タイプのスタンドを探している
Androidユーザー
がっちりとしたホールド感を求めている
磁器を使わず、スマホ本体やケースに貼り付けて使用できるのが「MOFT X スマホスタンド(粘着タイプ)」です。特殊な粘着シートは何度も貼り直しが可能で、ゲルや汚れが残る心配もありません。本体に付けたまま使用できるため、わざわざ取り付ける手間が省けます。
マグネット仕様に対応していないandroidユーザーの方にもおすすめです。
4.七変化マルチスタンド - MagSafe対応
【こんな人におすすめ】
動画撮影、ビデオ会議、ライブ配信などに使用したい
動画を使った創作をしている
「七変化マルチスタンド - MagSafe対応」は、高さや角度を自在に調整できマルチな使い方ができるモデルです。
最大20cmの高さに設定できるため、動画撮影やライブ配信を手がけるクリエイターにもおすすめ。またスタンドを開いた状態で手で持っての撮影にも対応できるため、より幅広い使い方を提案してくれます。
折りたためばわずか0.74cmとコンパクトサイズに収めるため、持ち運びも簡単です。
5.8-in-1多機能スタンド- MagSafe対応
【こんな人におすすめ】
動画撮影、ビデオ会議、ライブ配信などに使用したい
動画を使った創作をしている
カードケース機能を使用したい
「8-in-1多機能スタンド- MagSafe対応」は、七変化マルチスタンドの機能はそのままにカードケース機能が追加されたモデル。
動画撮影での多機能性に加え、交通系カードや決済系カードをケースに入れたまま使用できるのはとても便利。どんな場面でも活躍してくれる、万能モデルとなっています。
番外編.スマホ用マグネットリング
【こんな人におすすめ】
マグネット仕様がないけど粘着タイプは避けたい方
AndroidユーザーでもMagsafeのように使用したい方
MOFTのスマホスタンドはiphoneのMagsafeに対応した種類が多く展開されています。しかしAndroidユーザーや、粘着タイプのスマホスタンドを避けたいといった方も多いはずです。
そんな方におすすめしたいのが『スマホ用マグネットリング』。スマホケースにマグネットを貼り付けて使用でき、AndroidユーザーでもMagsafeのような仕様にカスタムできます。これなら、Magsafe向けの商品でも使用できるため、商品選びの幅がぐっと広がります。
AndroidユーザーでMOFTのスマホスタンドを諦めていた方におすすめです。
多機能性が魅力のMOFTのスマホスタンド
今回はMOFTのスマホスタンドを5つご紹介しました。
縦置き・横置き・フローティングなど多機能性が魅力のMOFTのスマホスタンド。スマホに取り付けてもコンパクトな状態を維持できるため、スマートさを求める大人にぴったりです。モデルによっては、動画撮影やライブ配信といったクリエイティブな場面で活躍する商品もあるため、用途の幅も広がります。
カラーバリエーションも豊富なので、ぜひお好みに合わせて商品をお選びください。
https://funday.jp/article/6237
アメカジブームや「第二次古着ブーム」の影響もあり幅広い世代から注目を集めているワークブーツ。
「ワークブーツ=ハードアメカジ」のイメージも強いですが、選び方次第では、都会的なスタイルにもマッチしてくれる秀逸なアイテムです。
今回は、30代をはじめ、40代50代の大人世代にも似合うワークブーツをご紹介します。大人のこなれたカジュアルスタイルはもちろん、アーバンスタイルにも似合うアイテムばかりなのでぜひチェックしてみてください。
ワークブーツとは
ワークブーツとはその名の通り労働者の足を守るためのフットウェアです。安全靴としての目的が大きかったため、分厚いレザーを使用した物や、つま先にスチールが入った物も多く存在します。
また、くるぶし丈の物が多いことも大きな特徴です。基本的にはレースアップタイプの物が主流ですが、靴ひものないエンジニアタイプもワークブーツに分類されています。
日本では、90年代のアメカジブーム以降、ファッションアイテムとして定着。現在でもその人気は衰え知らずで、近年ではハイブランドからのリリースも目立ちます。
ワークブーツの種類
ここでは主なワークブーツの種類をご紹介します。
ハンティングブーツ
ワークブーツといえばやはりハンティングブーツです。
ワークブーツにカテゴライズされてますが、元々はその名の通り、ハンティング用のブーツとして開発されました。レースアップタイプでホールド感も強く、クッション性に優れたソールを使用しているアイテムが多いため、履き心地も抜群。
また、90年代日本でも大ブームを巻き起こした、レッドウィングの「アイリッシュセッター」はハンティングブーツの代表格です。
マウンテンブーツ
登山用のシューズとして開発されたマウンテンブーツ。マウンテンブーツも今ではワークブーツに分類されています。
足を守るためにアッパーには分厚いレザーが採用されており、グリップ力に優れたソールを使用していることが大きなポイント。
また山で足を傷めないようにホールド感の強い履き心地もマウンテンブーツの特徴です。近年では「ルイ・ヴィトン」をはじめとしたラグジュアリーブランドからのリリースも目立ちます。
ロガーブーツ
森林での作業用に生まれたブーツであるロガーブーツ。
森林での危険を伴う作業からワーカーの足を守るために生まれたアイテムで、つま先にはスチール入りの物が多く、くるぶし以上の長さのレースアップタイプであることも大きな特徴です。
現在のレースアップブーツのベースとなるモデルでもあります。また土が入りにくく、グリップ力の強いソールを採用している物が多い点もポイントです。ちなみに「ロガー」とは木材を伐採する職人を指します。
エンジニアブーツ
今ではアメカジをはじめ、バイカーズスタイルや、ロックスタイルの足元を支える、定番ブーツでもあるエンジニアブーツですが、こちらもワークブーツです。
その名の通り、「エンジニア」が履いていたブーツがベースとなっています。造船所の作業員のために生まれたエンジニアブーツは、靴ひもがないことが大きな特徴です。
靴ひもをなくした理由は、ワーカーが足下のモノに靴紐を引っ掛けないようにするためと言われています。靴ひもをなくした替わりに付けられたストラップもエンジニアブーツの大きな特徴。当時はつま先にスチールが入っているものが主でしたが、現在ではスチールレスの物も存在します。
武骨ではありますが、色気の漂うワークブーツとしても有名です。
ローパーブーツ
エンジニアブーツ同様、靴ひものないワークブーツであるローパーブーツ。ローパーブーツはファーマーのために生まれたアイテムです。
カウボーイブーツをベースに生まれたといわれるブーツで、シンプルなデザインが大きな特徴です。エンジニアブーツに似たデザインですが、つま先のスチールや、ストラップがないため、よりスッキリとしたデザインで、アーバン向きとも言えます。
ちなみに「ローパーブーツ」と「ペコスブーツ」の違いは呼び方だけ。「ペコスブーツ」は「レッドウィング」商標のため、それ以外のブランドでは使用できないため、「ローパーブーツ」と呼びます。
アーバンスタイルに似合うワークブーツとは?
タフで武骨さが「売り」のワークブーツですが、アーバンスタイルにも似合うアイテムはたくさんあります。
大人世代がワークブーツをスマートに履くなら、ハード過ぎない、ややマイルドなアイテムを選ぶことが重要です。
例えば素材にはスムースレザーよりも、ウールパンツやコーデュロイとの相性がいい、スウェードやヌバックをチョイスしてみましょう。カラーも、ブラウン系の選ぶだけで、ワークブーツ特有のハードさが抑えられます。
また、エンジニアタイプよりもマウンテンブーツタイプの方がアーバンなスタイルに似合います。
アーバンスタイルに映えるワークブーツおすすめ5選
ワークブーツが大好きな筆者が、30代、40代、50代の大人世代に似合うアーバンスタイルに最適なワークブーツを5つご紹介します。
REDWING(レッドウィング)8833 6inch Classic Moc
ワークブーツといえば外すことのできない、アメリカを代表するワークブーツブランドである「レッドウィング」。
レッドウィングを代表するモデルといえば、やはり「6インチモックトゥ」です。カラーバリエーションも豊富なモデルですが、大人のアーバンスタイルにはベージュスウェードがおすすめ。ブルーデニムはもちろん、ブラウン系やブラックのボトムスとの相性も抜群です。
比較的軽いので初めてワークブーツにトライされる方にも最適です。
DANNER(ダナー)30440 DANNER LIGHT
ゴアテックス素材を初めてシューズに採用したことでも知られるアメリカのシューズブランドである「ダナー」。
ダナーのアイコニックモデルである「ダナーライト」はワークブーツ好きにとっては、永遠の定番。デビュー当初からほとんど変わらないルックスも大きな魅力です。
ゴアテックスとレザーのコンビネーションアッパーに、ビブラムソールを搭載したダナーライトは、履き心地や、防水性にも優れているため、ワークブーツとしてはもちろん、レインブーツとしても活躍してくれます。
CHIPPEWA(チペワ)6インチ レースアップ クラシック 2.0
レッドウィングと双璧をなすアメリカの老舗ワークブーツブランドの「チペワ」。
同モデルは、ヌバックにシャープなラストを合わせたクラシカルでありながら都会的なスタイルが洒脱な逸品です。
ワークブーツでありながらアーバンスタイルにも映えます。品のいいワークブーツをお求めの方にはかなりおすすめです。
ビブラムソールを搭載しているため、履き心地も抜群。
Dr.Martens(ドクターマーチン)1460
イギリスを代表するワークブーツブランドとしても知られる「ドクターマーチン」。ドクターマーチンといえばやはり8ホールブーツである「1460」です。
定番のブラックやチェリーレッドもいいですが、アーバンスタイルにはカーキがよく似合います。細身のテーパードパンツを合わせてスマートに履きたい一足です。
L.L.Bean(エルエルビーン)フルグレイン・レザー ビーン・ブーツ
100年以上の歴史を持つ米国のアウトドアブランドである「LLビーン」。今回ピックアップしたのは、LLビーンを代表するアイテムであり、ハンティングブーツのパイオニアとしても有名な「ビーンブーツ」です。
ビーンブーツは、レザーとラバーのコンビネーションにより防水性にも優れたアイテム。
また、グリップ力の強いソールを搭載しているため、スノーブーツとしても重宝します。
ワークブーツで大人のアーバンスタイルをアップデート
今回は、40代50代に似合う、都会的なスタイルにも似合うワークブーツをご紹介させていただきました。
ワークブーツが気になっている方はもちろん、ワークブーツを今まで履いたことのない方でもトライしやすいアイテムをピックアップしたので、チェックしてみてください。
この機会にワークブーツで大人のデイリースタイルをアップデートしてみてはいかがでしょうか?
ランニングシューズを普段履きのアイテムに取り入れる男性が増えてきました。歩きやすさや脚への負担の軽減などさまざまなメリットが期待できます。
しかし、シューズ選びを間違うと“ダサい”履きこなしになってしまう可能性も。上手く日常に取り入れるためにも、デザイン性の高いブランドを選ぶことが大切です。
筆者のイチオシのブランドは、HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)です。デザイン性の高さからファッション愛好家のあいだで話題となり、おしゃれアイテムとして多くの男性が愛用しています。
今回は、タウンユースにおすすめのHOKA ONE ONEのランニングシューズについてご紹介します。HOKAのシューズを普段履きに取り入れたい方は参考にしてみてください。
HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)とは?雲の上を歩くようなクッション性
HOKA ONE ONEは、2009年にフランスで誕生したパフォーマンスフットウェアおよびアパレルブランドです。
トレイルランナーであった創業者が「山を怪我なく楽に下れるシューズ」を開発するために創業しました。そのため、HOKAのシューズは、独特の柔らかなクッション性とそれを支える厚底のソールが特徴です。
HOKAの履き心地はまるで“雲の上を歩いているような感覚”。重力無視のクッション性は、ランニングシーンだけではなく、タウンユースとしても高い恩恵を受けられるでしょう。
HOKAの公式サイトには「地球を駆け巡る喜びを伝えていく」という文言が表記されています。HOKAのシューズで、山でも街中でも一歩一歩を踏み出す喜び、楽しみを味わってみませんか?
HOKA ONE ONEが普段履きとして選ばれる理由
HOKAのランニングシューズがタウンユースに取り入れられている理由についてご紹介します。
マシュマロのような柔らかなクッション性で脚への負担を軽減
HOKAのランニングシューズの最大の特徴はクッション性。柔らかな履き心地で脚や全身の負担を軽減してくれます。
HOKA独自の柔らかな弾力のあるクッショニングは、マシュマロに例えられるほど。“マシュマロクッショニング”と評され、ランナーのみならずファッション愛好家のあいだでも話題となりました。
厚底のシルエットでファッション業界でも躍進
HOKAの厚底のフォルムはタウンユースとの相性が抜群。ダッドスニーカー(厚底)ブームの影響もあり、HOKAの厚底シューズがファッション愛好家に受け入れられるのは自然の流れでした。
スポーティーなスタイルのみならずカジュアルからビジネスシーンまで幅広く受け入れられるHOKAのシューズ。ファッション業界においてもHOKAの躍進から目が離せません。
耐久性がありコスパ抜群
HOKAは、トレラン向けのシューズを開発するブランドとして誕生した経緯があり、耐久性に定評があります。
耐久性に優れるので長期間の使用が可能。機能面、耐久性から考えてもコスパが良く、さまざまなシーンで活躍するため1着持っておいて損はないでしょう。
メタロッカーの推進力で歩きやすさを実現
HOKAのランニングシューズの多くは、メタロッカー機能が搭載されています。メタロッカーとは、靴底にカーブを設けることで車輪のように前へ、前へと足を運んでくれる機能です。
筆者も初めてHOKAのシューズを履いた際には、自然に足が前に出る感覚に声を出して驚かされました。歩くのが楽しくなるほどの推進力で日常の何気ない一歩を“特別な”一歩に変えてくれるでしょう。
HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)の普段履きにおすすめのランニングシューズ5選
数あるHOKAのシューズの中から普段履きにおすすめのアイテムをピックアップしました。各モデルの特徴についても言及していますので参考にしてみてください。
CLIFTON(クリフトン) 9
HOKAのアイコン的なモデル「CLIFTON(クリフトン) 9」は、タウンユースで着用する男性が多い人気シリーズです。
CLIFTONの特徴は、クッション性と軽量化を両立させていること。抜群の衝撃吸収性で脚への負担を軽減させ、次の一歩を軽やかに運んでくれます。
ランニングシューズとしての機能性にも優れているので、ランニングシャツに着替えてそのままランニングも楽しめます。スタンダードモデルのため、初めてHOKAのシューズの購入を考えている方におすすめのアイテムです。
クリストン9を実際に着用したレビュー記事をこちらにまとめていますので参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/9830
BONDI 8(ボンダイ)8
HOKA史上最もクッション性に優れた、BONDIシリーズから「BONDI 8」をピックアップしました。
BONDI 8は、シリーズの最新モデル(2024年8月現在)です。抜群のクッション性に加えて、軽量なフォームと拡張ヒール形状を大胆にアップデート。柔らかな履き心地で雲の上を歩いているような感覚をお楽しみください。
HOKAの最高級のクッション性を感じたい方は、BONDI 8一択です。
ARAHI(アラヒ) 7
HOKAの中で最も安定性に優れたARAHI(アラヒ)シリーズは、長時間の歩行でも疲れにくく普段使いとしても重宝できます。
程よいクッション性になっているので、HOKAの柔らかすぎる履き心地が苦手な方にもおすすめ。通気性とフィット感に優れたフラットニットアッパーを採用し、蒸れにくい快適な履き心地を実現しました。
立ち仕事や長時間の移動が多いビジネスマンにもおすすめしたい一足です。
GAVIOTA(ガビオタ) 5
クッション性と安定性を兼ね揃えたGAVIOTA(ガビオタ)5は、HOKAの機能をいいとこ取りしたモデルです。
クッション性や反発性に優れたEVAミッドソールやメタロッカー機能を搭載し、歩きやすさを追求。さらに軽量化や通気性など快適な履き心地のために一切の妥協がみられません。
細部までさまざまな工夫がみられる一足。HOKAの魅力を一足で味わいたい方におすすめです。
【番外編】ORA RECOVERY SHOE(オラリカバリーシュー)2
番外編として疲れた足元や身体におすすめのリカバリーサンダル「ORA RECOVERY SHOE 2」をご紹介します。
リカバリーサンダルはHOKAの人気シリーズ。プロのアスリートから市民ランナーまで幅広く愛用され、着用するだけで疲労感の軽減が期待できます。
「ORA RECOVERY SHOE 2」は、スリップオンタイプになっておりスムーズな着脱が可能。HOKAの強みであるクッション性はもちろん、包み込むようなフィット感で足元をサポートしてくれます。
おしゃれが必要ないラフな休日スタイルのお供に最適な一足となってくれるでしょう。
HOKA ONE ONEのシューズで日常の一歩を楽しもう
この記事では、普段履きとしても活躍するHOKA ONE ONEのランニングシューズについてご紹介しました。
HOKAのシューズは、高いクッション性とボリューミーな厚底のフォルムが特徴ですが、シリーズによって機能性が異なります。シューズを選ぶ際は、各シリーズの強みを踏まえたうえで購入するとよいでしょう。
今回取り上げたシューズの特徴をまとめます。
CLIFTON 9クッション性と軽量さでHOKAを代表するモデルBONDI 8HOKA史上最高級のクッション性で人気のシリーズARAHI 7安定性に優れて長時間の使用に最適GAVIOTA 5HOKAの機能をいいとこ取りしたモデルORA RECOVERY SHOE2リラックスしたいラフなシーンにおすすめ
HOKA ONE ONEのシューズは、やや細めのサイズ感になっています。購入の際には、ハーフサイズかワンサイズ大きめを選んでみてください。
アメリカのシューズメーカー「コンバース(CONVERSE)」。その代表作の一つが、バスケットシューズとしてのルーツを持つ「オールスター(ALLSTAR)」です。
“永久定番”としての呼び声が高いオールスターですが、たくさんの人に愛用されている分、周りの人とよくかぶってしまうことを気にされている方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのが、今回ご紹介する「U.S.ORIGINATOR(U.S.オリジネーター)」シリーズのオールスターです。スタンダードモデルとは異なるディテールがあるため、さりげなく他と差をつけられます。
今回はオールスターが誕生した経緯や、スタンダードモデルとの違いを徹底解説。また最後はU.S.ORIGINATORシリーズのラインナップもご紹介しますので、オールスターの購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください!
リリース当時から変わらないデザインのコンバース「オールスター」
1908年にアメリカのマサチューセッツ州で創業されたコンバース。創業当初は雨や雪の中でも作業できるラバーシューズの製造をおこなっていました。
しかし、ラバーシューズが売れるのは雨季や冬場のみ。創業者の「マーキス・M・コンバース」は、年間を通して販売できる商品を模索し始めます。そして着目したのが、当時はまだ歴史の浅かったスポーツ「バスケットボール」でした。
マーキスは試行錯誤の末、1917年にバスケットボール専用シューズ「キャンバス オールスター」を開発。足首を保護するハイカットやヒールラベル、アンクルパッチなどの機能・デザインはデビュー当時からすでに備わっており、100年以上が経った現行のスタンダードモデルともほとんど変わらない姿だったといわれています。
バスケットボールとキャンバスオールスターの普及に貢献した「チャック・テイラー」
オールスターは「チャック・テイラー」という愛称でも親しまれています。これはキャンバスオールスターを愛用していた当時のスタープレイヤー「チャック・テイラー(チャールズ・H・テイラー)」の名前です。
彼は現役期間を通じてオールスターを愛用していただけでなく、引退後も普及に大きく貢献。さらには改良のために、さまざまな助言をコンバースに与えました。
その功績が称えられ、1946年からは彼の名がアンクルパッチ(くるぶしを保護するための円形のパッチ)に記されるようになったのです。そしてその名前は現行のオールスターにも刻まれています。
「U.S.ORIGINATOR」のオールスターとスタンダードモデルの違い
ここからはU.S.ORIGINATORシリーズのオールスターとスタンダードモデルの違いを解説します。見た目は大きく変わらないものの、ディテールにたくさんの違いがあります。比較できるよう表にまとめてみたので、以下をご覧ください。
パーツU.S.ORIGINATORシリーズスタンダードモデルアッパーキャンバス地・洗い加工ありキャンバス地・洗い加工なしラバー黄みがかったホワイト(生成り)ツヤあり青みがかったホワイト(真っ白)ツヤなしトゥスタンダードモデルよりシャープーシューレース6mm幅・コットン製ポリエステル製アンクルパッチ上部にノッチ(小さな突起)ありノッチなしハトメ光沢ありセミマットヒールラベル「U.S.ORIGINATOR」の印字ありーヒールテープアッパーとは別のコットン素材アッパーと同じ素材インソール高密度ウレタンフォームとラバースポンジのインソールー
U.S.ORIGINATORは「古き良きアメリカンヴィンテージ」を追求したシリーズなので、随所にそれを感じることができます。トゥを見ると分かりやすいのですが、ラバーはナチュラルなホワイトカラーで光沢があり、スタンダードモデルよりも高級感のあるルックス。またアッパーのキャンバス地には洗い加工が施されていて、履き始めからすぐになじんでくれます。
そしてもっともこだわりが感じられるのが、アンクルパッチの“ノッチ”です。U.S.ORIGINATORシリーズのアンクルパッチの上部には、よく見ないと気づかないほど小さい三角の突起があります。これはアメリカで生産がおこなわれていた当時のディテールを再現したもの。
こうした特徴は、通称「CT70」と呼ばれる「チャックテイラー’70(Chuck Taylor’70)」に似ているといわれています。CT70はアメリカ企画のため日本では正規販売されていませんが、1960〜1970年代のディテールを再現したヴィンテージ感のあるモデルで、マニアの間でたいへん人気です。
CT70はスタンダードモデルの倍に近い価格で取引されていますが、U.S.ORIGINATORシリーズのオールスターはスタンダードモデルとわずか数千円の差。コスパの良さも魅力の一つです。
コンバース「U.S.ORIGINATOR」シリーズのラインナップ
ここからはU.S.ORIGINATORシリーズのオールスターのラインナップをご紹介します。
1. 【CONVERSE】 コンバース AS US HI オールスター US HI
U.S.ORIGINATORシリーズは、スタンダードなオールスターと同様、ハイカットとローカットの2種類の展開です。ハイカットの定番カラーはブラックとホワイト/トリコの2色。
ブラックは足元を引き締め、スタイリッシュな印象を演出してくれます。ソールがホワイトカラー、かつアッパーは洗い加工が施されたキャンバス素材なので、ブラックでも重たく見えません。
ホワイト/トリコは、スタンダードモデルのオプティカルホワイトと色味が異なります。オプティカルホワイトは「青みがかった白(真っ白)」ですが、ホワイト/トリコは「黄みがかった白(生成り)」です。ナチュラルでカジュアルコーデによくなじみます。
またオールスターのホワイト系の定番カラーには、他のカラーには見られないレッドとブルー(ネイビー)のラインが入っています。トリコロール(フランス国旗に使用されている3色)になっているので、ボーダーアイテムや濃紺デニムなど、フレンチカジュアルの代表アイテムとの相性も抜群です。
オールスターのハイカットはシューレースをきつめに絞って履くと、レースアップブーツのようにかっこよく履きこなせます。「本当はハイカットの方が好きだけど、履きにくいから避けがち…」という方は、伸縮性のあるシューレース(ゴム紐)に付け替えるのもおすすめです。同じ幅(6mm)、かつ生成りカラーのシューレースを選べば、U.S.ORIGINATORシリーズの良さを損ないません。
2. 【CONVERSE】 コンバース AS US OX オールスター US OX
ローカットもブラックとホワイト/トリコの2色が定番カラーです。
この他にも半期(春夏/秋冬)ごとにコラボアイテムや限定カラーが登場します。「人とかぶりにくいカラーがほしい」という方は、冬から春、または夏から秋の季節の変わり目に新作をチェックしてみてください。
またオールスターは新品よりも履き古されたものの方がかっこいいとされています。購入直後は特に頻繁に履き、自分だけのオールスターを育てる感覚を味わってみてください。
定番こそ大人のこだわりを
今回はコンバース・U.S.ORIGINATORシリーズのオールスターをご紹介しました。「ずっと履き続けたい」と思える定番のスニーカーも、ブランドのルーツを知ったうえで、素材やディテールにまでこだわって選ぶと、さらに愛着が湧くはず。
これまでスタンダードモデルを履いていた方、オールスターが気になっていた方は、ぜひ一度U.S.ORIGINATORシリーズを試してみてください!
飲み物の保温保冷性能や持ち運びの便利さなど、使い勝手の良さが人気を集めるタンブラー。屋外でのアクティビティから、屋内でのリラックスタイムまで幅広いシーンに対応でき、飲み物を楽しむ時間がもっと楽しくなります。
自分用としてはもちろん、プレゼントとしても人気のタンブラー。今回はそんなタンブラーの中から、男性におすすめのブランドをご紹介します。商品を選ぶ際のポイントについても解説していますので、タンブラーをお探しの方はぜひ参考にしてください。
タンブラーの選び方のポイントは?
まずはタンブラーの選び方についてポイントを見ていきましょう。数多くの商品が揃っているタンブラーですが、選び方のポイントを押さえておくとぴったりなアイテムに出会えます。
1.保温保冷性能に優れている商品を選ぶ
タンブラーを選ぶなら保温保冷性能に優れた商品を選んでみましょう。
とくに真空断熱構造を採用している商品は、長時間飲み物の適温をキープしてくれるのでおいしい時間が長続きします。真空断熱構造とは、魔法瓶とも呼ばれる仕組みのこと。タンブラーの外側と内側の間に真空を設けることで、熱が移動しにくく放熱を防いでくれます。
また真空断熱構造のタンブラーは表面の結露がないため、長時間デスクやテーブルに置いていても水滴で濡れてしまうといった心配がありません。わざわざコースターやペーパーを置く必要がないのは、使っていて想像以上に便利です。
2 .用途や目的に合わせて持ち運びやすいサイズや形状を選ぶ
サイズや形状の種類が多いタンブラーですが、用途や目的に合わせて商品を選ぶのがポイントです。
例えば朝のモーニングコーヒーを楽しみたい、ベランダでゆったりとティータイムでリラックスしたい、といった方ならサイズは比較的小さめでも良いでしょう。一方でロングドライブのお供や、アウトドアのアクティビティでたっぷり容量を楽しみたいなら大きめのサイズがおすすめです。
容量目安350ml未満飲み切りにちょうどいいサイズ350ml~500ml普段使いしやすい定番サイズ500ml~800mlたっぷり楽しめる大容量サイズ800ml以上複数人でのシェアにおすすめなサイズ
1人用の普段使いなら300~500ml程度が目安。ペットボトルが500mlなので、これを基準に考えてみてもよいでしょう。少し多めの容量が欲しいなら、700~800ml程度、たっぷり容量や大人数でシェアしたいなら1L(1,000ml)といった具合です。
容量を選ぶときは、持ち運びのしやすさにも注目してください。タンブラーは手に持って移動しやすい点も特徴です。片手でも持ちやすい形状やサイズ感、すべりにくい加工が施されいると、利便性が向上します。
形状を選ぶ場合は、シンプルなストレートタイプなら汎用性が高くオン・オフを問わず使用できます。やや個性的な形状を選ぶなら自分が気に入った見た目を選ぶのがおすすめ。タンブラーへの愛着も湧き、商品を使う満足感がアップします。
プレゼントを想定しているなら、スタンダードな形状だと好みが分かれず喜んでもらえるでしょう。
3.蓋付きだと保温保冷性能や使い方の幅が広がる
蓋付きのタンブラーを選ぶとより保温保冷性能が高まり適温を長くキープしてくれます。アウトドアをはじめ屋外で使用する場合は、ホコリやゴミが入る心配がないので安心安全です。
また蓋付きは移動中に飲み物がこぼれるのを防いでくれます。ボトルと違い完全密閉ではないため、まったくこぼれないわけではありません。しかし移動時の揺れやテーブルに置いた衝撃といった日常的な場面では、蓋があるだけで飲み物のこぼれをかなり防いでくれます。
PC作業や本を読むといった場合や、屋外を手持ちで移動するなど使い方の幅が広がるでしょう。
デザイン性に注目すると満足できる商品選びが
タンブラーを選ぶなら、ぜひ機能性だけでなくデザイン性にも注目してください。最近では多彩な商品が各ブランドから展開されていますが、大人の男性が思わず手を伸ばしたくなるファッショナブルなタンブラーも数多く揃っています。
デザインもアウトドアやアクティビティ向けの無骨デザインから、ファッション性が高くおしゃれなデザイン。タウンユースやビジネスシーンにも使える落ち着きのあるデザインなどさまざまです。自分が使うシーンとの相性を考慮しつつ、気に入ったデザインのタンブラーを選ぶと満足度や充実感がアップします。
またプレゼントとして選ぶなら、見た目のデザインにはこだわたいところです。あまり奇をてらうようなデザインより、シンプルで普段使いしやすいタイプなら、好みを問わず相手にも喜んでもらえます。
5.お手入れのしやすさもポイント
普段使いするなら、お手入れのしやすい商品を選んでおくと便利です。あまりパーツが多いと毎回分解する手間がかかるため、なるべくシンプルな構造の商品がおすすめです。
口径が大きいと洗う時にスポンジや手が届きやすく、内部までしっかりと洗浄できます。
プレゼントにも人気。おすすめのタンブラーのブランド5選
では実際にタンブラーを購入するなら、どんなブランドがおすすめなのでしょうか。ここからは男性におすすめしたいタンブラーのブランドを5つご紹介します。自分用としてはもちろん、プレゼントにもおすすめの商品をセレクトしたので、お気に入りの商品を選んでみてください。
1.スタンレー(STANLEY)
まずおすすめするのが110年の歴史を持つボトルブランドの「スタンレー(STANLEY)」です。真空断熱構造のボトルを世に広めたパイオニアとして知られ、タンブラーにもこの技術が惜しみなくつぎ込まれています。とくに登山やキャンプといったアウトドアを楽しむユーザーから人気で、高い耐久性で長持ちするのもブランドが人気を集める秘密です。
おすすめは「Go 真空タンブラー 0.47L」。真空断熱構造による高い保温性能にくわえ、持ち運びやアウトドアシーンでうれしい蓋付きなのもポイント。がっちりとした無骨さがあるのも、男心をくすぐります。
https://funday.jp/article/2151/
2.ハイドロフラスク(Hydro Flask)
続いてご紹介するのが、2009年にアメリカで創業した「ハイドロフラスク(Hydro Flask)」のタンブラーです。
アクティブなライフスタイルを好むユーザー向けのブランドで、ファッショナブルなデザインやカラーバリエーションの多彩さが特長。サーフィンやキャンプなどアウトドアとの親和性が高く、屋内外のどんな場面でも使える機能性も人気です。
おすすめは「オールアラウンド タンブラー」。ボトル底部を密閉し確実な真空を生み出す技術「TempShield™(テンプシールド)」により、高い保温保冷性能と軽量化を実現しています。
ハイドロフラスクは筆者も愛用しているブランドですが、持ったときの軽さや、手触りの良さがとても気に入っています。
3.キントー(KINTO)
「キントー(KINTO)」は滋賀県彦根市で創業した日本のキッチンブランドです。キッチンアイテムを数多く展開しており、洗練された無駄のないデザインはどことなく品があり落ち着いた佇まいをしています。また使い心地にもしっかりこだわっており、飲食店でもキントーのアイテムで揃える店舗は少なくありません。
「トラベルタンブラー」は普段使いからアウトドアまで幅広く対応でき、使い勝手に優れたバランスの良い商品になっています。360°どの角度からも飲めるストレスフリーな飲み口は商品の特長で、快適なドリンクタイムを演出してくれます。
https://funday.jp/article/4679/
4.クリーンカンティーン(klean kanteen)
「クリーンカンティーン(klean kanteen)」はサステナブルな社会の実現を目指し、長く使えるステンレス製アイテムを製造するブランドです。使い捨て容器をなくし、環境への負担を軽減するのがブランドのポリシー。リサイクルステンレスの使用や製造工程へのこだわり、エコフレンドリーな商品作りで人気を集めています。
「RISE タンブラー 16oz」は、クリーンカンティーンの定番モデル。自然からインスピレーションを受けたデザインには、人間工学の視点も組み合わされており持ちやすさや握りやすさにもこだわっています。真空断熱構造で適温を長くキープ。耐久性にも優れ長持ちするため、環境への負担を軽減できる点もブランドのポリシーがしっかり反映されています。
5.ストージョ(Stojo)
最後にご紹介するのが「ストージョ(Stojo)」です。2014年にアメリカ・ニューヨークで誕生したブランドで、stojoは、Stow (場所・容器にしまい込む)とスラングのJoe(コーヒー)を組み合わせた造語。その名前のとおり折りたたみ可能な点が大きな特長で、持ち運びや収納性に優れています。
「POCKET CUP 12oz」はそんなストージョのタンブラーでも定番のモデル。折りたたみ可能な製品を目指すため真空断熱構造こそありませんが、きちんとスリーブが付いており温冷を問わずどんなドリンクでも楽しめます。1人で使用するのはもちろん、持ち運びが便利でかさばらないので、複数個購入して仲間とのBBQやキャンプを楽しむといったアクティビティにもおすすめです。
https://funday.jp/article/2805/
タンブラーがあればあなたのドリンクタイムがもっと楽しくなる
今回は男性のおすすめのタンブラーブランドをご紹介しました。
タンブラーはいつでも手軽に飲み物を持ち運べるだけでなく、保温保冷性能に優れた商品なら適温を長くキープしいつでもおいしいドリンクを楽しめます。また、使い捨て容器を減らし環境への負担を軽減できる点や、繰り返し使えて経済的な点も魅力でしょう。
屋内・屋外を問わず活躍してくれるタンブラーで、あなたのドリンクタイムをもっと楽しんでみてはいかでしょうか。
大人の男性がおしゃれを楽しむなら、ぜひこだわってもらいたいのが靴下です。ついつい無頓着になりがちな靴下ですが、履き心地や選び方にこだわると、おしゃれの楽しみに一気に広がります。
本記事ではおすすめブランドのメンズ靴下を4つ紹介します。それぞれどんな特徴や違いがあるのかも解説するのでぜひ参考にしてください。
大人メンズが靴下にこだわりたい理由
大人の方に靴下にもこだわってほしい理由は、大きく分けて3つあります。
快適に外出できる
良い靴下を選ぶことは、快適な外出につながります。
靴下は足を包んで保護してくれるので、衝撃を吸収してくれたり靴とのフィッティングを良くしてくれたりする役割があります。足が痛いと長時間の外出が苦痛になってしまいますが、自分の足に合った靴下を履けば外出が楽しくなるはずです。
特に革靴で靴擦れに悩んでいる方には、自分の足や靴に合った靴下を見つけるだけの、快適さが大きく向上します。
ファッション的にプラス
靴だけでなく靴下にもこだわれば、ファッション的にもプラスです。
「オシャレは足元から」という話は良く耳にしますが、これは主に靴を指した言葉です。しかし靴だけでなく靴下もキマれば、よりおしゃれにコーデができます。ショーツはもちろんフルレングスのパンツでも、チラッと見える色や柄が全体のアイテムと合っているだけで、おしゃれ度がアップ。
靴下もコーデの中の大事なピースとして、ぜひこだわってみましょう。
健康面にも良い効果が
素材など品質の良い靴下を履けば、健康面でもメリットがあります。
気温や履く靴に合わせて適切な素材や厚みの靴下を選びましょう。冬場に外出したときは足先を保温してくれたり、夏場に汗をかいたときは吸収して靴の中を清潔に保ってくれます。また、適度な着圧が保たれる靴下は足の血行を促進し、むくみを軽減する効果もあります。
状況に合わせてベストの靴下を用意すれば、健康への効果が高まります
大人メンズにおすすめな靴下の選び方
ここでは、大人メンズの方に向けて靴下の選び方をご紹介します。
丈の長さで選ぶ
靴下を選ぶ際は、まず丈の長さに注目してみましょう。特にこだわりたいのが、履いてる靴との組み合わせです。
足首の少し下にある「アンクル丈」は、ローカットのスニーカーと相性が良く、カジュアルな印象に仕上がります。素足で履いているような雰囲気を演出したい場面にもおすすめです。
「ショート丈」は足首のやや上部分までカバーできるため、ローカット・ハイカットどちらのスニーカーでも使い分けできます。普段使いで革靴を履く場面であれば、ショート丈を選ぶとカジュアルな雰囲気でおしゃれにアクセントを加えられます。
靴下で定番の長さが「クルー丈」。ふくらはぎ近くまで届くため、フォーマルなシーンで活躍してくれます。落ち着いた雰囲気を演出したい方や、品のある雰囲気を出したい方はクルー丈を選んでみましょう。
カラーやデザインから選ぶ
カラーやデザインも、靴下選びでは大切なポイントです
履く靴やパンツに合わせて、コーデのバランスが良い靴下を選ぶと、おしゃれが際立ちます。色や柄の有無、素材の違いなどで、コーデ全体となじませるかあえてアクセントを付けるかを考えてみましょう。
黒や紺、ベージュといったカラーはどんな靴とも合わせやすいベーシックカラー。ややビビットで明るいカラーは靴やパンツとの相性を選びますが、足元で存在感を主張してくれます。
靴下に特化したブランドのもの
履き心地にこだわりたい方は、靴下に特化したブランドのアイテムがおすすめです。
靴下に特化して制作しているブランドは、そこに大きく労力をかけて制作している分だけ、履き心地や機能性にこだわったアイテムが揃っています。
素材や織り方にこだわっている靴下も多く、季節やシチュエーションに合わせて種類を選べるのもおすすめのポイントです。
おすすめブランドのメンズ靴下4選
おすすめポイントを押さえたブランドは、さまざまなタイプの靴下を展開しています。以下ではその中からピックアップした具体的なモデルを4つ紹介します。それぞれのブランドやモデルについて説明するのでぜひ参考にしてください。
ROTOTO LOOSE PILE CREW SOCKS
まず紹介するのは、ROTOTO(ロトト)の「LOOSE PILE CREW SOCKS」です。
ROTOTOは「一生愛せる消耗品」をコンセプトにした、高品質なソックスブランドです。
江戸時代のはじめから織物の生産地として栄えた地域、奈良県の広陵町を中心に大和高田市、香芝市、御所市で現在も制作されています。履き心地に適した糸の選別、用途に合わせた旧式の編み機と最新鋭の編み機の組み合わせ、そして職人との現場での話し合いを経て、ものづくりされています。
そのアイテムの一つが、LOOSE PILE CREW SOCKS。コットン44%、アクリル44%で編まれていて、適度な温かみを感じられる靴下です。締め付けを感じにくい履き口のリブと、パイル編みにより実現されたクッション性のあるふかふかの足底が特徴の一足。
デリケートな質感のため革靴にはやや不向きではありますが、ほとんどのシーズンで着用できるちょうど良い厚みです。カラー展開も豊富なのでお好みのカラーを選んでみてください。
YUQRI Puff Pile Short Crew
次に紹介するのは、YUQRI(ユクリ)の「Puff Pile Short Crew」です。
『ゆっくり。「慌てず、時間をかけて、丁寧に。」ゆくりなく。』『「予想もしない、新しい出会い。」』これらをコンセプトにしたソックスブランドYUQRI。繊維の分子構造を変化させて化学結合により消臭機能を付与した糸を開発・使用し、高い消臭機能を持ったモデル(YUQRI PROTECTION SE)を提供していることも特徴の一つです。
紹介するモデルは、Puff Pile Short Crew。既に生産終了している希少な日本製編み機によって丁寧に一つひとつ制作されています。ループ状で膨らみのある糸(ループヤーン)をパイル編みすることでクッション性を与えつつ、肌触りはドライ感のある印象に。履き口はゴム跡がつかないようにあえて締め付けがあまりないように調整されているのもうれしいポイント。
カラーや柄の展開もさまざまなこのモデル。デイリーに使える靴下として選択肢が豊富であると同時に清潔さを保てる機能もあるのは、ミドルエイジ以上の大人にはありがたいでしょう。
decka 80's Skater Socks | Short Length
おすすめ3つ目は、decka(デカ)の「80's Skater Socks | Short Length」です。
decka(正式にはdecka Quality socks)は、「洋服の一部として多様な価値観に合わせられる物を作りたい」をコンセプトに、あえて特定の世界観や価値観をもたずにソックスを制作するブランドです。服と靴を主役に、靴下を名脇役にしてくれるものづくりが特徴。
80's Skater Socks | Short Lengthは綿82%ポリエステル16%などの素材で作られていて、真夏や真冬以外のシーズンで重宝する程良い厚みのモデル。70年代から80年代にかけてハイソックスからミドル丈に変わっていったスケーターカルチャーのモデルを、さらに現代的に短くして履きやすくしました。
多様なカラーを組み合わせたラインソックスが、シンプルな無地ソックスばかりのワードローブにちょっとしたアクセントを加えてくれます。履き心地に加えて、オフの日のカジュアルなコーデにちょうどいい靴下を探している方はぜひ。
Point6 Classic Casual Light Crew
最後は、Point6の「Classic Casual Light Crew」を紹介します。
Point6は、上質なメリノウールを用いてアウトドアシーンで快適なソックスを作っているアメリカのブランドです。メリノウール繊維の長さと太さに独自の基準を設けて、糸の耐久性向上とシルクのような肌触りを実現。アクティビティの種類、長さ、クッション性ごとに最適なモデルを用意してくれています。
今回紹介するのは、Classic Casual Light Crew。ウール68%ナイロン 26%ポリウレタン6%の素材で、保温性を確保しながらも洗濯でくたびれない耐久性もあります。さらに靴擦れやマメなどのトラブルを回避できる丈夫さと速乾性も兼ね備えているので、革靴やブーツ着用時におすすめ。
山登りやキャンプなどのアウトドアにも十分な機能性とシンプルなデザインで、革靴の街履き時にはぴったりのソックスです。
快適な靴下を履いて、外出も快適に
本記事では、履き心地抜群のおすすめブランドの靴下を紹介しました。
靴下に特化したブランドは、履く靴やシーンによって最適な靴下を提供してくれます。現在では機能性だけでなく、デザイン性にもこだわったラインナップのブランドもたくさんあります。
自分のコーデや履く靴、履くシーンを考えてマッチする靴下を選んでみてください。上質な靴下で快適に靴を履けるようになれば、より一層外出が楽しくなりますよ。
今回はデザイン性に優れたおしゃれなワイヤレスイヤホンNothing Earシリーズをご紹介します。
ワイヤレスイヤホンを選んでいると「機能性だけでなく、デザイン性にもこだわりたい」と感じる場面はないでしょうか。シンプルで機能的な商品が求められる時代ですが、人とは違った個性をアイテムでも表現したいと考えている方は多いはずです。
今回ご紹介するNothing Earシリーズは、そんな方にぜひおすすめしたいワイヤレスイヤホンです。記事ではアイテムの魅力だけでなく、Earシリーズの違いについてご紹介します。
どの商品を購入するのか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
NothingのワイヤレスイヤホンEarシリーズとは?
Nothingは2020年にロンドンで創業したデジタル家電ブランドです。
最新のテクノロジーを搭載しながら、他のブランドとは一線を画すようなおしゃれなデザインが特徴。カール・ペイCEOの「見るだけでも楽しく、使うのも楽しい。触れるだけでワクワクする」という言葉からも分かるように、思わず使いたくなる・持っていたくなるようなワクワク感や遊び心が魅力です。
ワイヤレスイヤホンのEarシリーズは、2021年にブランド初の商品としてリリース。斬新なデザインと高い機能性が瞬く間に評判を呼び、新時代のデジタル家電ブランドとして注目を集めるきっかけとなりました。
Nothing Earシリーズのネーミング
世代ネーミング初代Ear(1)第二世代Ear(2)第三世代Ear第四世代Ear(3)
ワイヤレスイヤホンはその後も後継機が登場し、2025年には最新モデルのEar(3)が発売されました。
Earシリーズを購入する際に覚えておきたいのが、商品のネーミングについてです。シリーズは初代「Ear(1)」と第二世代「Ear(2)」にはナンバリングがされていましたが、第三世代はナンバリングのない「Ear」として発売されました。
しかしユーザーからのフィードバックを受けて、最新の第四世代ではナンバリングが復活。「Ear(3)」として発売されています。第四世代ですが、商品名はEar(3)となっているため、購入時には確認しておくと間違いがないでしょう。
Nothing Ear(3)とEar(a)の違いは?
ここからはNothingのフラッグシップモデルEar(3)とEar(a)の違いについて詳しく解説します。
Ear(3)は定番モデルという位置付けに対して、Ear(a)はより手頃な価格で購入できる廉価版として発売されました。
商品の違いをポイント別に見ていきましょう。
音質│高音質にこだわるならEar(3)がおすすめ
Ear(a)は、音質の良さに影響するドライバー部分にどちらも11mmのダイナミックドライバーを搭載しているのに対して、Ear(3)は12mmのダイナミックドライバーを搭載しています。高音域や低音域でより力強い音質が楽しめ、高音質のイヤホンを選びたい方はEar(3)がおすすめです。
また、ワイヤレスイヤホンはBluetoothを使って通信を行いますが、その際の音質や遅延に影響するのがコーデックです。このコーデックでもNothing Ear(3)はLHDC5.4に対応しており、音質の良さにこだわるならNothing Ear(3)がおすすめです。
デザインやサイズ感│Ear(a)は新色イエローが追加。サイズもややコンパクト
Nothing Ear(3)とEar(a)では、カラーバリエーションに違いがあります。
Ear(3)は白と黒の2色のみですが、Ear(a)ではNothingのワイヤレスイヤホンとしては初めてイエローが登場。新色を選びたいなら、Ear(a)がおすすめです。
またわずかですが、Nothing Ear(3)とEar(a)では本体のサイズ感に違いがあります。Ear(a)の方がコンパクトに設計されているため、耳が小さい方はEar(a)を選択肢に加えても良さそうです。
充電方法│Earはワイヤレス充電に対応
充電方法も両モデルの違いです。Nothing Ear(3)はワイヤレス充電に対応していますが、Ear(a)は有線ケーブルでの充電となっています。
これは好みの違いで、充電環境にこだわりたいならワイヤレス充電に対応したNothing Ear(3)を。有線充電でも問題ないなら、Ear(a)も候補に加えてみましょう。
Nothing Earシリーズのおすすめ商品を紹介
ここではNothing Earシリーズのおすすめ商品をご紹介します。
第四世代 Nothing Ear(3)
Earシリーズの最新モデルとして2025年9月に登場したのが「Nothing Ear(3)」です。ナンバリングは3となっていますが、シリーズの第四世代にあたります。
第三世代から1mm大きい12mmのダイナミックドライバーを搭載することで、高音域と低音域により迫力のある音を実現。ノイズキャンセリングをはじめ各機能で性能面のアップデートが図られています。
またデザイン面では本体と充電ケースにリサイクルアルミニウムを採用。シースルーのデザインが特徴だったEarシリーズに、メタル質の高級感ある風合いが加わっています。
機能面での目玉と呼べるのが、充電ケースに内蔵されたスーパーマイク。ケース本体にマイクが搭載されており、ボタンの切り替えでケースをマイク替わりに使用できます。これまでのワイヤレスイヤホンにはない新しい試みで、革新的な製品を開発し続けるNothingらしさが詰まったモデルです。
カラー白・黒コーデック対応SBC/AAC/LDAC/LHDC 5.4ドライバー12mmのダイナミックドライバー充電方法ワイヤレス充電音質最適化機能〇ノイズキャンセリング〇外音取り込み〇マルチポイント対応〇着脱検知〇
第三世代 Nothing Ear
Nothing Earは、2024年に登場したNothingのワイヤレスイヤホンです。ナンバリングこそないですが、シリーズの第三世代にあたる商品で前モデルのEar第二世代の後継機にあたります。
クリアな音質へこだわるため、11mmのダイナミックドライバーにはセラミック素材を採用。また、ノイズキャンセリング機能も最大40dBだったのに対し45dBにアップデートされるなど、より魅力的な製品へと進化を遂げました。
最新のEar(3)の目玉と呼べるメタル仕上げや、ケースをマイクとして使えるスーパーマイク機能は搭載されていません。それでもイヤホンとしての性能は前作と比べてもほとんど見劣りしないため、価格と性能のバランスに優れたモデルを選びたい方にはこちらのモデルがおすすめです。
カラー白・黒コーデック対応SBC/AAC/LDAC/LHDC 5.0ドライバー11mmのダイナミックドライバー(セラミック素材)充電方法ワイヤレス充電音質最適化機能〇ノイズキャンセリング〇外音取り込み〇マルチポイント対応〇着脱検知〇
Nothing Ear(a)
Nothing Ear(a)は、Earシリーズでは初めて登場した廉価版のモデルです。ハイエンドモデルに比べやや性能が限定されていますが、それでも1万円台でこのスペックは魅力的。Nothingらしいデザインを楽しみつつ、コストパフォーマンスに優れたモデルを選びたいならEar(a)は賢い選択です。
またEarシリーズでは初となるイエローのモデルが用意されているのもポイントです。
モデルNothing Ear(a)カラー白・黒・黄コーデック対応SBC/AAC/LDACドライバー11mmのダイナミックドライバー(PMI、TPU素材)充電方法有線充電音質最適化機能×ノイズキャンセリング〇外音取り込み〇マルチポイント対応〇着脱検知〇
音質にこだわるならNothing Ear(3)。コスパを求めるならEar(a)でも充分
今回は、ロンドン発のデジタル家電ブランドNothingから、人気のワイヤレスイヤホン・Earシリーズをご紹介しました。
定番のNothing Earは、同シリーズの後継モデル。音質の良さや機能性の高さが魅力で、音へのこだわりがある人におすすめです。
コストパフォーマンスに優れたモデルを選びたいなら、Ear(a)を選んでみましょう。音質こそEar(3)の方が優れていますが、1万円台の価格と搭載されている機能を考えれば充分なスペックを誇ります。またEar(3)にはないイエローのカラーが用意されているのもポイントです。
ビジネスシーンにおいてカジュアルなスタイルが許容されるようになりました。カジュアルスタイルは、柔軟性や快適さなどさまざまなメリットが期待できます。
一方、スーツや革靴に比べて自由度が上がるため、アイテム選びに悩まれている方も多いのではないでしょうか。今回の記事では、ビジネスシーンでも活躍するランニングシューズについてご紹介します。
シューズの選び方と注意点、おすすめのアイテムを解説しています。ビジネスシーンにランニングシューズを取り入れたい方は参考にしてみてください。
通勤用ランニングシューズの選び方
ビジネスシーンでも活躍するランニングシューズを選ぶ際のポイントについて解説します。
清潔感がありスタイリッシュなデザインを選ぶ
ビジネスシーンにおけるカジュアルスタイルを成功させるには、清潔感があり、全体的にスタイリッシュなデザインのシューズを選ぶことが重要です。
ビジネスシーンでは、派手な色使いや過度な装飾は避け、落ち着いたカラーリングのアイテムを選ぶのが賢明です。鮮やかな色や複雑なパターンは、どうしてもカジュアルな印象が強く、ビジネスの場にそぐわない場合があります。
おすすめは、白や黒といったベーシックカラーのシューズです。具体的には、爽やかで軽快な印象を与えたいなら、白のシューズがおすすめ。白は清潔感を際立たせ、コーディネート全体を明るく見せる効果があります。ただし、汚れが目立ちやすい色でもあるため、常に手入れが行き届いていることが大前提となります。
落ち着いた、引き締まった印象を与えたいなら、黒のシューズを選びましょう。黒はどんな色味のビジネスウェアにも合わせやすく、全体をシックにまとめる力があります。スマートな印象を与えるだけでなく、汚れが目立ちにくいという実用的なメリットもあります。ビジネスシーンでの利用頻度が高いことを考えると、一足持っておくと非常に重宝するカラーです。
クッション性に優れた疲れにくいシューズを選ぶ
クッション性に優れているかも、ビジネスシーンでのランニングシューズ選びのポイントです。
移動の多いビジネスパーソンにとって、クッション性に優れたシューズは、もはや必需品と言えるでしょう。従来の革靴につきものだった「重さ」や「歩きにくさ」は、一日中動き回る足にとって大きな負担となります
クッション性の高いシューズは、着地の衝撃を効果的に吸収・分散することで、足への負担を大幅に軽減。これにより、長時間歩いても疲れにくくなり、日々のコンディションを良好に保つことができます。
ランニングシューズはアイテムによってそれぞれ強みや特徴がありますが、商品選びではクッション性を意識してみましょう。
雨に強い耐久性のシューズを選ぶ
耐久性や防水性に優れたシューズを選ぶのも大切なポイントです。
撥水性や防水加工のシューズを選ぶことで悪天候の中でもアグレッシブに移動が可能になります。特に、都市部での移動が多い方や、外回りが多い職種の方にとって、この機能は日々のストレスを大幅に軽減してくれます。
天候によってシューズを使い分けるのも賢い活用法です。普段はデザイン性を重視したランニングシューズを着用し、雨予報の日や悪天候が予想される日には、防水・撥水加工が施されたランニングシューズに切り替えれば、お手入れの手間も減らせます。
また、急な出張など、どんな天候にも対応できるよう、一つは防水性の高いランニングシューズを常備しておくのも良いでしょう。
ビジネスライクなおすすめランニングシューズ5選
ビジネスシーンでも活躍できるランニングシューズを厳選して5つご紹介します。機能性、デザイン性、耐久性に優れたアイテムを選んでいますので参考にしてみてください。
On(オン):Cloud 5 Waterproof (黒色)
まずご紹介するのがランニングシーンのみならずファッション業界でも大注目のブランドOnのシューズです。
Onは2010年にスイスで誕生したスポーツブランド。これまでになかった革新的なテクノロジーから世界中のランナーに大きな驚きを与えました。
Onシューズの最大の特徴はゴムホースからヒントを得たソール。CloudTec®と呼ばれる技術は、驚きのクッション性と反発性を実現しました。長時間の歩行でも疲れがでにくく移動の多いビジネスマンにもおすすめです。
今回取り上げたCloud 5 Waterproof は、Onの代表作Cloud 5に防水仕様を高めたモデル。雨の侵入を防ぐだけではなく通気性にも優れるので悪天候時でもシューズ内を快適に保ってくれます。
adidas:ADIZERO SL LIZ85 (白色)
世界を代表するスポーツブランドのアディダス。失敗が許されないビジネスコーデにおいて安心と信頼のアディダスのブランド力は欠かせません。
多くのアディダスのシューズを履いてきた筆者のビジネスシーンにおすすめなアイテムがアディゼロ SL LIZ85。クラシカルで上品な佇まいと、新しさを感じさせるモダンなデザインが融合した奇跡の一足です。
ミッドソールに採用されているLIGHTSTRIKE EVAは、衝撃吸収性に優れたアディダスを代表するテクノロジー。反発性も備えているので歩きやすく、疲れにくい機能性もビジネスシーンにピッタリです。
爽やかなイメージを持たせるためにも白をチョイスしましたが、合わせやすく、ベーシックな黒色もおすすめです。
HOKA ONE ONE(ホカオネオネ):ボンダイ 8(黒色)
ランニング業界だけではなくアパレルの分野でも高い評価を得ているHOKA ONE ONEのシューズ。新進気鋭のイメージが強かった数年前から今では定番ブランドの仲間入りを果たしました。
HOKA ONE ONEはプロのトレイルランナーによってフランスで創立されたブランドです。山をいかに楽に走れるかをテーマに商品開発を行い、数々の名作シューズを世に送り出しました。
ブランド名はニュージランド先住民マオリ族の「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」という言葉が由来となっています。HOKAのシューズは、その言葉の通り、飛んでいるかのような柔らかな履き心地とクッション性が特徴です。
そんなHOKA ONE ONEの中でも特にクッション性に優れたラインがボンダイシリーズ。抜群のクッション性で足元を保護し、安定した歩きを約束します。無駄を排除したデザインとオールブラックのカラーリングはビジネスシーンにピッタリのシューズです。
ASICS:GEL-NIMBUS 26(黒色)
日本を代表するブランドのアシックス。スポーツよりのデザインだったのは数年前の話。近年はタウンユースでも活躍できる高いデザイン性のアイテムを次々に展開しています。
そんなアシックスのビジネスシーンにおすすめのアイテムは、GEL-NIMBUS 26。もちもちとしたやわらかなフィット感とソフトな履き心地がクセになる一足です。
伸縮性のあるシュータン(甲部をおおう部分の名称)を採用しているので、着脱の多いビジネスマンにおすすめ。履きやすく、脱ぎやすい履き口の構造になっています。
日本発のブランドのため日本人の足にフィットする点もアシックスが選ばれる理由の一つです。日本の高い技術が集約されたアシックスのランニングシューズをぜひお試しください。
New Balance:M411 (白色)
タウンユースで圧倒的な人気を誇るニューバランスのランニングシューズ。安定感のある履き心地と高いデザイン性はビジネスシーンにおいても活躍すること間違いなしです。
ニューバランスの通勤、通学におすすめのアイテムが411シリーズ。全面がメッシュ素材になっているので通気性に優れ、蒸れにくく快適さが強みのシューズです。
軽量で反発性に優れているので歩行時の疲労を軽減できます。定番の「N」のロゴマークのデザインが細い線で描かれているのも希少性があり筆者お気に入りのポイントです。
足元をスタイリッシュにみせたいビジネスマンはぜひニューバランスの411をお試しください。夏を中心に気温の暖かい時期に重宝できるランニングシューズです。
ランニングシューズでビジネスコーデを楽しもう
ビジネスシーンでも活躍するランニングシューズについてご紹介しました。ランニングシューズを取り入れることで歩きやすさ、快適性、耐久性などさまざまなメリットが期待できます。
シューズを選ぶ際には、清潔感を意識してみてください。白や黒の落ち着いた色を選ぶことで足元からスタイリッシュな印象を与えられます。
今回ご紹介したランニングシューズは、クッション性に優れ、軽量なアイテムばかりです。ビジネスシーンでも使えるデザイン性も考慮してアイテムをセレクトしました。ランニングシューズの抜け感を上手くコーディネートしてビジネスシーンのオシャレを楽しんでいきましょう。
2025年5月、SUUNTO(スント)からSuunto Run(スント ラン)が発売されました。名前から連想できるようにランニングに特化したモデルとしてリリースされ、多くのランナーの注目を集めています。
この記事では、Suunto Runを実際に使用して感じた点をレビューしています。筆者は従来のSUUNTO製品に対して「アウトドア寄りの機能性で、ランニングには物足りない」という印象を持っていました。
しかし、Suunto Runを使用してこれまでのSUUNTOのイメージが一新されました。Suunto Runは、ランナーが“本当にほしい”機能がつまったランニングウォッチです。
機能性、コスパに優れたランニングウォッチをお探しの方はぜひチェックしてみてください。
軽量設計でシンプルなデザインが特徴のランニングウォッチ
まずはSuunto Runの重量や形状についてご紹介します。
重量はわずか36gの超軽量設計
まず感動したのはその重量。Suunto Runは、厚さ11.5mmで重量はわずか36g。超軽量化に成功したブランド史上最軽量モデルです。
筆者が以前使用していたSuunto Ambit2と比較すると約50gも軽量化されていました。着けていることを忘れるほどの軽さで快適にランニングを楽しめます。
上下2つのボタンとダイヤル式ボタンの操作性がGOOD
Suunto Runは、上下のボタン、中央のダイヤル式ボタン、タッチスクリーンの3種類の操作が可能です。
筆者は、ダイヤル式ボタンのランニングウォッチを初めて使用しましたが、想像以上の使いやすさに驚きました。
ランニング中にボタンを押すストレスを感じているのは筆者だけではないはずです。ダイヤル式ボタンは、ストレスなく直感的に操作できるためランニング中でもスムーズに使用できました。このダイヤル式ボタンだけでもSuunto Runを選ぶ価値がありそうです。
また、タッチスクリーンの感度がよく、ランニング中でもスムーズなタッチ操作が可能。タッチスクリーン対応の手袋で操作しましたが問題なく操作できました。
ナイロンバンドはベタつきがなく不快感なし
Suunto Runはナイロンバンドを採用したことで軽量化に成功しました。
筆者は、汗で肌がかぶれやすいためナイロンバンドは不安でしたが、汗をかいた後も痒みや不快なベタつきはありませんでした。
普段使いもOK!カジュアルなスタイルとマッチ
Suunto Runは、無駄のないシンプルなデザインとなっており普段使いとしても重宝できます。
カジュアルなデザインのため、ビジネスシーンとの相性は悪そうですが、スポーティーなスタイルとの相性は抜群。安静時の心拍からリカバリー状態をアセスメントできるので日常から着用することでよりSuunto Runの可能性を感じられます。
耐久性に優れたゴリラガラスを採用しているので日常でも安心して使用してみてください。
Suunto Runで実際に走って感じた機能性
Suunto Runを着用して感じた機能性と活用方法についてレビューします。
Suunto Runで確認できるランニングデータ
上記画像は、Suunto Runの実際のランニングデータです。初心者から中級者までのランナーには十分な情報量だと筆者は感じます。
上級者以上の方でもっと詳細なデータで走りを分析したい方には、よりハイスペックなモデルがおすすめです。しかし、多くのランナーにとって十分過ぎるほどのデータではないでしょうか。
視認性に優れたAMOLEDディスプレイで見えやすい
筆者はランニング中にすばやく時計から情報を得たいため視認性を重視しています。Suunto Runは、高精細なAMOLEDディスプレイを採用することで鮮やかな視認性を確保してくれます。
写真は、夜間帯のランニングで使用した際のディスプレイです。距離や心拍数、ペースを瞬時に把握することができるため、ストレスが全くありませんでした。
水中でもチェックしていましたが、他の時計と比較しても抜群の視認性でスイミングでも活躍しそうです。
Ghost Runner(ゴーストランナー)機能
Suunto Runのおもしろい機能にGhost Runner(ゴーストランナー)があります。
5km、10km、ハーフマラソン、マラソンの距離を設定し、想定するペースを入力します。写真のようにGhost(想定)と現在のペースを比較してどのくらい差があるのか瞬時に察知できます。
他ブランドのモデルにも同じようなペースメーカー機能がありますが、圧倒的にデータが見えやすく、レース本番で重宝できそうです。Suunto Runはその他の機能でもシンプルなデザインでランニング中のデータが見えやすい印象でした。
ルート作成モードでランニングコースを自由にデザイン
SUUNTOアプリと連携させることで、ランニングコースを自由に作成することができます。作成したルートはSuunto Runに反映され、道案内をしてくれるので知らない土地でも安心してランニングを楽しめます。
写真はルート作成マップの画像です。ヒートマップ機能があり人気のルートがすぐにわかるシステムになっています。旅先や出張先のランニングを楽しみたい方におすすめの機能です。
筆者はいくつかルートを作成しましたが、おかしな道を案内されることはありませんでした。
GARMINと比較!GPS、心拍モニターに大きな差異なし
左右の腕にSUUNTOとGARMINをそれぞれ着用して5km走ったデータを比較してみました。
数回試してみましたが、GPSは5kmで20〜50mほどズレることがありました。どちらが正しくGPSを拾えているかは不明ですが、GARMIN同士でもこのくらいの差は生じるため許容範囲かと感じます。
平均心拍数に関しては同じ値でした。ランニング中に何度も確認してみましたが値に大きな差は見られませんでした。
ランニングだけではない!Suunto Runの魅力
走りに特化したモデルですが、ランニング以外のシーンでも重宝できそうな機能が多数みられました。
アクティブ派必見!登山など34種類のマルチモードに対応
Suunto Runはマルチスポーツに対応しておりさまざまなアクティビティで活躍します。
筆者は登山と開水域でのスイミング(シュノーケリング)で着用。50mの耐水設計になっているのでスイミングでも問題なく使用できました。
上記画像は登山で使用した際のデータです。高度や距離、歩いたペースなど細かく記録されていました。また、スタート地点へのナビゲーション機能も搭載されており、高いポテンシャルを感じました。
以下がSuunto Runの対応しているスポーツです。ランニングでは、マラソンやトレッドミル、トラックとシーン毎に細かく分けられている点は嬉しいポイントではないでしょうか。
ランニングマラソントライアスロントラックランニング屋内トレーニング開水域でのスイミングトレイルランニングトレッドミルウォーキングハイキングトレッキング登山クライミングオリエンテーリングクロストレーニングサイクリングインドアサイクリングマウンテンバイクプールスイミング縄跳びインドアローイングクロストレーナーエアロビクスウェイトトレーニングサーキットトレーニングストレッチングボクシングヨガ・ピラティスクロスカントリーアルペンスキースノーボードテニスバドミントン屋外トレーニング
ヘルスケアとしての機能性も高く日常使いにもおすすめ
Suunto Runでは高精度な光学心拍計が身体のリカバリー状態や睡眠を正しくアセスメントしてくれます。身体への負荷を分析することで初心者にありがちなオーバートレーニングの防止につながります。
筆者も身体への負荷を考えずに走り込みをしたせいで、怪我やパフォーマンスの低下を起こした経験があります。主観的なデータも大切ですが、客観的なデータを基にトレーニングの負荷を決めることで安全かつ効果的にランニングを楽しめます。
特に初心者の方は、身体の負荷を感覚で察知することは難しいため、このように客観的なデータを活用しましょう。身体に無理なくランニングを習慣化するのに役立ちます。
GPSの起動がとにかく早い
GPS信号を察知するまでの時間を重視するランナーも多いのではないでしょうか。
準備が整い、さぁ走り出そうとした時にGPSが察知しないストレスはランナー“あるある”です。Suunto Runを試したところ屋外では2〜3秒でGPSの接続が可能でした。
登山時の山間や海でのアクティビティでもすぐにGPSを拾えるため、ノンストレスでアクティビティを始められました。
LINEやSNSの通知機能が便利
Suunto Runはスマホと連携させることでLINEやSNSの受信通知を受け取ることができます。
スマホを取り出さずに通知を確認できるので日常使いでの使用を考えている方にもおすすめです。
メッセージの送信はできないので注意してください。
スマートフォンをすぐに見つけられるスマホ探索機能
筆者が地味に役立っている機能は、スマホ探索機能です。スマホが見つからない時にSuunto Runで探索ボタンを押すとスマホからアラーム音が鳴り、すぐに見つけられます。
遠征や大会など荷物が多い時にかなり重宝できる機能です。
オフラインの音楽再生機能搭載でスマホなしで音楽を楽しめる
Suunto Runにはオフラインの音楽再生機能が搭載されています。Bluetoothでイヤホンに接続することでスマホなしで音楽を楽しめます。
オフラインでの音楽再生機能は、ランニング中に音楽を聴きたいランナーにとって必須の機能です。筆者は、SUUNTOのオープンイヤーイヤホン、SUUNTO WINGに接続してランニングを楽しんでいます。
Bluetoothへの接続はスムーズで途切れることなくランニングを楽しめました。
【SUUNTO WING】
Suunto Runはランに必要な機能を網羅したウォッチ
この記事では、Suunto Runを実際に使用して感じたことをまとめました。率直な感想は、ランニングに必要な機能をほぼすべて網羅しているという印象です。
超軽量設計で高精度のGPS、心拍モニターを搭載。詳細なランニングデータやペースメーカー機能、ルート作成などランナーが本当に使いたい機能が充実しています。他ブランドの同等のモデルと比較しても低価格に設定されている点も見逃せないポイントです。
シンプルながら本当に必要な機能を厳選して搭載しているSuunto Run。初心者から中級者まで幅広いランナーにとって最適な選択になるのではないでしょうか。