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イソップの香水人気の香り4種。特徴やつけ方のポイントも解説【2025最新】

オーストラリア・メルボルン発のコスメブランド「イソップ(Aesop)」。こだわり抜かれた成分と、ハーブや柑橘、ウッド系を中心としたナチュラルな香りのアイテムで、性別を問わず高い人気を誇っています。

今回はそんなイソップのアイテムの中から香水をご紹介。人気の香り4種とともに、イソップの香水の特徴やおすすめのつけ方なども解説します。香水をお探しの方、イソップのアイテムが気になっている方はぜひ最後まで読んでみてください。

イソップの香水3つの特徴

まずはイソップの香水がどのような特徴を持っているのか、3つの項目から解説します。

特徴1. 香りが強めのオードパルファム・パルファム。香りが長く持続する

イソップは香りが強めのオードパルファム・パルファムに分類されます。

香水は主に香料・アルコール・水でつくられており、その中に含まれる香料の割合「賦香率(ふこうりつ)」によって4つに分類されます。賦香率が低い順にオーデコロン・オードトワレ・オードパルファム・パルファムとなり、一般的に賦香率が高いほど香りが強く、持続時間が長くなります。

香水の種類賦香率(ふこうりつ)持続時間
オーデコロン2~5%1~2時間
オードトワレ5~8%3~4時間
オードパルファム8~15%4~5時間
パルファム15~30%5~7時間

イソップの香水のほとんどは、香りが少し強めのオードパルファム。一部の香りではパルファムも展開されています。オードパルファムは約4〜5時間、パルファムは約5〜7時間香りが持続するため、

付け直す必要がありません。イソップの香水はつけ直しの手間を省きたい方やなるべく長時間香らせたい方に向いています。

特徴2. 香水というよりアロマのような香り。香水が苦手な方にも人気

イソップの香水はハーブや柑橘、ウッド系を主体としたナチュラルな香りが特徴です。

香りはそれぞれ大地や新緑の森、芳醇な香りのスパイスや海岸線など、さまざまなものからインスパイアされており、シュッと肌に吹きつけた瞬間に、まるで森の中や異国の地に降り立ったかのような感覚へといざなってくれます。

一般的にイメージされる香水とは違ったアロマのような香りなので、「香水は苦手だったけど、イソップのものならつけられる」という方も少なくありません。またイソップの香水は性別を問わず支持されているので、「周囲からも好まれる香りを身にまといたい」と考える方にもおすすめです。

特徴3. ミニマルで洗練されたパッケージ

選び抜かれた成分はもちろんのこと、スタイリッシュなパッケージデザインもイソップ製品の魅力です。香水においても世界観が統一されており、実験室に置かれた薬品のような、アンバー色の遮光ボトルに入っています。部屋に置いておくだけでおしゃれな空間を演出してくれる、スタイリッシュなデザインです。

イソップの香水のつけ方|ほんのり香らせるための3つのポイント

香水をつける人

「香害(こうがい)」という言葉もあるように、せっかくの素敵な香りも強すぎると周囲の人に不快な思いをさせてしまう可能性も。ここからはイソップの香水をつけるときのポイントを解説します。

ポイント1. 清潔な肌につける

香水は清潔な肌に直接つけるのが鉄則です。汗をかいた肌や前につけた香水が残っている状態の肌につけると他の成分と混ざり、微妙な香りになってしまいます。

やむを得ずそうした状況になってしまった場合はシャワーを浴びるか、無香料の汗ふきシートやウエットティッシュなどで塗布する場所をきれいに拭くことで、本来の香りを発揮できます。

また、中には「肌が敏感だから服につけたい」という方もいらっしゃるかもしれません。服によってはシミになることがあるので、目立たない部分で一度試してから使用するようにしましょう。

ポイント2. 足につけてほんのり香らせる

イソップ香水をつけるなら、足につけてほんのり香らせるのがおすすめです。

香水の香りの分子は、温度が高くなると揮発性が高まり、香りが広がりやすくなります。そのため、一般的には首や手首など脈拍がとれる体温の高い箇所「パルスポイント」に香水をつけるのがよいとされています。

しかし、イソップの香水は香りが強めのオードパルファムやパルファム。つける量を調節できる上級者であれば問題ないですが、初心者や量の調節が苦手な方がパルスポイントにつけると、香り過ぎてしまうかもしれません。

そこでおすすめしたい箇所が「足」です。暖かい空気が上に流れるように、香りも体温に乗って上昇するため、太ももやひざ裏、足首などにつけることで、さりげなく香らせられます。

つけ方のコツは、肌から20〜30cm離して、1ヶ所につき1プッシュすること。スプレータイプをつけるのが苦手な方は、ロールオンタイプの容器に詰め替えるのもおすすめです。ボール型のヘッドを肌の上で少し転がすだけで、狙った箇所にピンポイントでつけられます。持ち歩きにも便利なので、気になる方はぜひ試してみてください。

ポイント3. 出かける30分前につけておく

出かける30分前につけておくのも、イソップの香水をつけるポイントです。

イソップの香水は肌につけると、トップノート→ミドルノート→ベースノートの3段階で香りが変化します。

イソップの香水の“顔”となるのは、ベースノート。つけてから30分ほどでミドルノートが弱まり、ベースノートが香り始めます。一番肌にまとう時間が長いのがこの香りです。ベースノートが肌と反応することによって、その人にしか出せないオリジナルの香りが生まれます。

よってイソップの香水は出かける30分前につけるのがベスト。出かける直前につけるとトップノートが強く香ってしまうため、つけるタイミングに注意しましょう。

また食事を楽しむ飲食店や体調不良の人がいる病院、弔事などに行く場合は、香水は控えるのがマナーです。大人の男性はマナーを守り、有効的に使用しましょう。

人気の香りはこれ。イソップの香水おすすめ4選

イソップの香水を試したい場合でも、初めて購入するとなるとどれにしようか迷う方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、性別を問わず人気のあるおすすめ商品を4つご紹介します。

1. タシット(Tacit) オードパルファム

photo by : rakuten.co.jp
トップノートユズ・バジルグランベール・クローブ
ミドルノートローズマリー・ミント・フェンネル
ベースノートシダーウッド・ベチバーハート・アンバー

最初にご紹介するのは、開発に約7年の歳月がかかったとされる「タシット」です。香港を舞台にしたロマンス映画「花様年華(かようねんが)」や、イタリアの画家・彫刻家のジョルジョ・デ・キリコ、地中海の海岸線など、さまざまなものから着想を得てつくられています。

ユズとバジルグランベールの爽やかなトップノートからハーバルなミドルノートへ変化し、最後はウッディ&スパイシーな香りでフィニッシュ。爽やかさだけでなく落ち着いた大人の魅力も感じられるようなフレグランスです。クセがなく万人受けしやすいので、もし香りで迷ったらタシットから試してみてください。

2. ヒュイル(Hwyl) オードパルファム

photo by : rakuten.co.jp
トップノートタイム・エレミ・ピンクペッパー
ミドルノートサイプレス・スウェード・ゼラニウム
ベースノートベチバー・フランキンセンス・シダー

ウェールズ語で「気力や活力を奮い立たせる感覚」という意味の「ヒュイル」。その名前とは対照的に、香りは日本古代のヒノキの森が持つ静寂と平穏から着想を得ています。スモーキー&スパイシーなトップノートから、ヒノキを連想させるようなウッディな香りへと変化。甘さのない香りが好きな方に向いています。

またヒュイルは個性的な香りなので、つけ過ぎには注意。自宅でのリラックスタイムや寝る前にシュッと一吹きするなど、自分で楽しむための使用もおすすめです。

3. ローズ (Rozu) オードパルファム

photo by : rakuten.co.jp
トップノートローズ・ピンクペッパー・シソ
ミドルノートローズ・グアヤクウッド・ジャスミン
ベースノートベチバ-・パチュリ・ミルラ

「ローズ」はバラの一生を表現したフレグランス。フランス出身の建築家・デザイナーシャルロット・ペリアンの生涯、作品、情熱から着想を得ています。よくある甘いバラの香りとは違い、グリーンかつスモーキーな香りです。

1940年に初来日し、日本各地の伝統工芸に深い感銘を受けたペリアン。それを表現するかのようにトップノートではほんのりシソが香り、和のテイストも感じられます。

4. マラケッシュ インテンス (Marrakech Intense)オードパルファム

photo by : rakuten.co.jp
トップノートベルガモット・ネロリ・ジャスミン
ミドルノートローズ・カルダモン・パチュリ
ベースノートサンダルウッド・シダーウッド・クローブ

イソップが2005年に初めて開発したフレグランス「マラケッシュ オードトワレ」を現代版に解釈した「マラケッシュ インテンス」。モロッコ・マラケシュの街からインスパイアされており、伝統的な料理に使用されるスパイスの香り、バザールを特徴づける強烈な色彩、街を取り囲む砂漠、温かいもてなしの心などが表現されています。

トップノートのスパイシーかつ爽やかな香りが弱まってくると、フローラルのゆるやかな甘さが香りはじめ、サンダルウッドとシダーウッドをベースとしたウッディで官能的な香りへと変化。上質なお香を連想させるような大人のフレグランスです。

性別問わず好まれるイソップの香水でより魅力的に

今回はイソップで人気の香水4種をご紹介しました。香水は自分をより魅力的にみせてくれるアイテムの一つです。他ブランドとは一線を画すイソップのフレグランスをぜひ肌にまとってみてください。

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メンズのテカリ・毛穴汚れにクレイ洗顔は合う?|おすすめ5選と選び方

夏になると、「朝に洗顔したのに昼には顔がテカる」「鼻まわりの毛穴汚れやザラつきが気になる」と感じる男性も多いのではないでしょうか。 そんなときに選択肢となるのが、泥由来の成分を配合したクレイ洗顔です。余分な皮脂や古い角質などの汚れを吸着して洗い流せる一方、商品によって配合成分や洗い上がりには違いがあります。 この記事では、美容の専門家の視点から、30〜40代の男性がクレイ洗顔を選ぶポイントを解説。テカリや毛穴汚れが気になる人におすすめの商品も5つ紹介します。 夏の皮脂・毛穴汚れが気になるメンズにはクレイ洗顔がおすすめ クレイ洗顔は、テカリやベタつき、毛穴に残った汚れが気になりやすい男性におすすめです。クレイには余分な皮脂や古い角質などの汚れを吸着して洗い流すものがあり、夏の肌をすっきり洗いたいときの選択肢になります。 ただし、「皮脂が多い=洗浄力が強いものを選べばいい」とは限りません。テカリが気になる一方で、洗顔後は頬や口まわりがつっぱる男性もいます。 まずは、自分が普段もっとも気になっている悩みから選んでみましょう。 こんな悩みがある人おすすめのクレイ洗顔チェックポイントテカリ・ベタつきが気になる皮脂吸着成分を組み合わせたタイプクレイ・炭・シリカなど毛穴汚れ・ザラつきが気になるスクラブなどを組み合わせたタイプ古い角質や汚れも落とせる設計か洗顔後につっぱりやすい保湿成分にも配慮したタイプグリセリン・ヒアルロン酸など 複数に当てはまる場合は、「夕方のテカリが一番気になる」「鼻のザラつきをどうにかしたい」など、日常で特に気になる悩みを優先すると選びやすくなります。 30〜40代は皮脂だけでなく乾燥も気になり始める年代です。「なんとなくよく落ちそう」というイメージだけではなく、洗い上がりまで比較してみてください。 なぜ夏のメンズ肌にクレイ洗顔が向いているのか? 男性の肌は皮脂量が多い傾向があり、額や鼻などのTゾーンはとくにテカリやベタつきが気になりやすい部分です。気温が高い夏は皮脂も増えやすいため、毛穴まわりの汚れや肌表面のザラつきが気になる人もいるでしょう。 クレイは、余分な皮脂や古い角質、毛穴に残った汚れなどを吸着して洗い流す目的で洗顔料に配合される成分です。そのため、皮脂をすっきり落としたい男性と相性のよい成分といえます。 一方で、男性の肌は毎日のひげ剃りなどによって頬やあごが乾燥しやすいことも。皮脂を落とすことだけに注目せず、洗浄力と洗い上がりのバランスを考えて選ぶことが大切です。 メンズ向けクレイ洗顔は3つのポイントで選ぶ クレイとひと口にいっても、配合されている成分や使用感は商品によってさまざまです。 とはいえ、スキンケア初心者がすべての成分を細かく比較する必要はありません。「吸着成分」「洗い上がり」「使いやすさ」の3つを押さえると、自分に合う商品を絞り込みやすくなります。 1.吸着成分│皮脂・毛穴汚れが気になるなら吸着成分の組み合わせを見る テカリやベタつきが気になる人は、クレイだけでなく、一緒に配合されている吸着・洗浄成分にも注目しましょう。 クレイにはカオリンやベントナイト、海泥、モロッコ溶岩クレイなどがあり、炭やシリカなどを組み合わせた商品もあります。 ただし、クレイの種類が多いほど優れているわけではありません。皮脂をすっきり洗いたいのか、毛穴に残った汚れやザラつきまで気になるのか、自分の悩みに合った設計の商品を選ぶことがポイントです。 2.洗い上がり│つっぱりやすい人は保湿成分と洗い上がりもチェック 「鼻はテカるのに、洗顔後は頬がつっぱる」という男性は、洗浄力だけで商品を選ばないようにしましょう。 肌にうるおいを与えるグリセリンやヒアルロン酸、植物由来の保湿成分などが配合されているかも比較ポイントになります。 ただし、保湿成分が入った洗顔料だけでスキンケアが完了するわけではありません。洗顔は余分な皮脂や汚れを落とす工程と考え、乾燥が気になる場合は洗顔後に化粧水や乳液などでうるおいを補いましょう。 3.使いやすさ│泡・ジェル・スクラブなど続けやすいタイプを選ぶ 毎日使うものだからこそ、成分だけでなく使いやすさも重要です。 タイプ特徴こんな人におすすめフォーム泡立てて使う定番タイプベーシックな洗顔料を選びたいジェル・密着型泡立てずに使える商品もある手間をできるだけ減らしたいスクラブ入り古い角質などの汚れを落としやすい肌表面のザラつきも気になる スキンケア初心者なら、「毎日無理なく使えるか」という視点も大切です。とくに朝の準備に時間をかけたくない人なら、泡立てずに使えるジェルタイプも候補になります。 美容の専門家が選ぶメンズ向けクレイ洗顔おすすめ5選 ここからは、洗浄成分や洗い上がり、使いやすさを比較しながら、男性におすすめしたいクレイ洗顔を5商品紹介します。 まずは、それぞれの違いを一覧で確認してみましょう。 商品特徴タイプこんな人におすすめ手に取りやすさオルビス ミスター フォーミングウォッシュクレイ+皮脂吸着微粒子フォームバランス重視★★★★☆マニフィーク クレイ ブラック ウォッシュ3種のクレイ+炭密着型テカリ・ベタつき★★★★☆KANEBO スクラビング マッド ウォッシュクレイ+スクラブスクラブザラつき★★★☆☆ファンケル 泥ジェル洗顔3種のクレイジェル手軽さ重視★★★★★ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース海泥フォーム手頃なものから試したい★★★★★ ※「手に取りやすさ」は、価格帯や日常使いのしやすさなどをもとに筆者が5段階で評価しています。 オルビス ミスター フォーミングウォッシュ|初めてのクレイ洗顔にも選びやすい テカリや毛穴汚れが気になる一方で、洗顔後のつっぱりも避けたい男性には「オルビス ミスター フォーミングウォッシュ」がおすすめです。 皮脂や毛穴汚れを吸着するモロッコ溶岩クレイと、細かな汚れをキャッチする皮脂吸着微粒子を配合。さらに、肌にうるおいを与えるヒアルロン酸や、肌荒れ・ニキビを防ぐ有効成分グリチルリチン酸2Kも含まれた医薬部外品です。 皮脂をすっきり洗いたいけれど、乾燥にも配慮したい30〜40代男性に選びやすいバランス型です。 美容の専門家のおすすめポイント クレイ+皮脂吸着微粒子で余分な皮脂や毛穴汚れを洗いやすい 保湿力のあるヒアルロン酸配合で洗い上がりにも配慮 肌荒れ・ニキビ予防も意識したい男性に選びやすい マニフィーク クレイ ブラック ウォッシュ|テカリ・ベタつきをすっきり洗いたい人に 夏になると額や鼻のテカリが目立ちやすい人には「マニフィーク クレイ ブラック ウォッシュ」が向いています。 余分な皮脂や汚れを吸着するタナクラクレイ・カオリン・ベントナイトの3種類のクレイに、皮脂や毛穴汚れを吸着する炭を組み合わせているのが特徴です。 さらに、肌のうるおいを保つ海洋深層水や、保湿力の高いグリセリンも配合。皮脂をすっきり洗いたい一方で、洗顔後のつっぱりもできるだけ避けたい男性に選びやすい1本です。 美容の専門家のおすすめポイント 3種類のクレイ+炭で余分な皮脂や毛穴汚れを落としやすい Tゾーンのテカリ・ベタつきが気になる男性向き 保湿成分も含まれ、洗い上がりのうるおいにも配慮されている KANEBO スクラビング マッド ウォッシュ|毛穴汚れとザラつきの両方が気になる人に 鼻まわりの毛穴汚れだけでなく、肌を触ったときのザラつきまで気になる人には「KANEBO スクラビング マッド ウォッシュ」がおすすめです。 余分な皮脂や毛穴汚れを吸着するモロッコ溶岩クレイに、古い角質などによるザラつきを取り除く崩壊性スクラブを組み合わせています。 さらに、肌のうるおいを守るグリセリンやローズヒップオイルも配合。皮脂を落とすだけではなく、古い角質による肌表面のザラつきまですっきり洗いたい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント クレイとスクラブを組み合わせて汚れを落とせる 毛穴汚れ+古い角質によるザラつきが気になる人向き 保湿成分も配合され、洗い上がりにも配慮されている ファンケル 泥ジェル洗顔|皮脂・毛穴汚れを落としながら乾燥にも配慮したい人に 「皮脂は気になるけれど、洗顔後は肌が乾燥しやすい」という人には「ファンケル 泥ジェル洗顔」が候補になります。 肌表面の余分な皮脂や古い角質を落とすブラッククレイ、古い角質を吸着する海泥、余分な皮脂を取り込むサンドクレイの3種類を配合。それぞれ異なる特徴を持つクレイを組み合わせています。 さらに、肌にうるおいを与えるアロエベラ葉エキスも配合。皮脂や毛穴汚れをすっきり洗いながら、洗い上がりのうるおいにも配慮したい男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント 役割の異なる3種類のクレイを組み合わせている 皮脂・毛穴汚れ・古い角質をまとめて洗いたい人向き アロエベラ葉エキス配合でうるおいにも配慮 ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース|毛穴汚れが気になり始めた人の入門にも クレイ洗顔を初めて取り入れるなら「ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース」もチェックしたい商品です。 古い角質や余分な皮脂汚れを吸着する海泥を配合。海泥を含んだ弾力のある泡で、毛穴まわりの汚れをすっきり洗い流します。 さらに、肌にうるおいを与えてキメを整えるローズフルーツエキスも配合。皮脂や毛穴汚れが気になり始めたものの、まずは手頃なクレイ洗顔から試してみたい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント 海泥が余分な皮脂や古い角質汚れを吸着 保湿成分のローズフルーツエキスで洗い上がりにも配慮 初めてクレイ洗顔を使う男性にも手に取りやすい 夏のメンズ肌は「落とす力」と「洗い上がり」のバランスで選ぼう 夏のテカリやベタつき、毛穴汚れが気になる男性にとって、クレイ洗顔は取り入れやすい選択肢のひとつです。 ただし、「皮脂が多いから洗浄力が強いもの」と決めつけるのではなく、自分の肌悩みに合わせて選ぶことが大切です。 テカリが気になるなら皮脂吸着成分、ザラつきも気になるならスクラブなどの組み合わせ、つっぱりやすいなら保湿成分や洗い上がりをチェック。毎日使いやすいものを選び、自分の肌に合ったクレイ洗顔を取り入れてみてください。

メンズのスキンケアはトナーパッドがおすすめ!皮脂・ざらつき・乾燥に合わせた選び方を紹介

「化粧水を手でなじませるのが面倒」「洗顔しても鼻やあごのざらつきが気になる」という男性には、トナーパッドが便利です。化粧水や美容液を含ませたパッドを取り出すだけなので、コットンと化粧水を別々に用意する必要がありません。 ただし、トナーパッドはどれも同じではなく、不要な角質や皮脂を拭き取るタイプから、保湿を重視したタイプまでさまざまです。選び方を間違えると、肌が乾燥したり、期待した使用感を得られなかったりすることもあります。 そこで今回は、30〜40代のスキンケア初心者に向けて、肌悩みに合うトナーパッドの選び方とおすすめ商品を紹介します。 トナーパッドは男性にもおすすめ?化粧水との違いを解説 トナーパッドに興味はあっても、「普通の化粧水と何が違うの?」「男性が使ってもいいの?」と疑問に思う方もいるでしょう。まずは、トナーパッドの役割と、洗顔シートやクレンジングとの違いを整理します。 トナーパッドは化粧水や美容液を含ませたシート トナーパッドとは、化粧水や美容液をあらかじめ含ませた丸形のシートです。洗顔後に肌を拭き取るものが中心ですが、うるおいを与える保湿ケアや、頬などにのせる部分用パックを兼ねた商品もあります。 男女で明確に分かれるものではないため、「男性向け」という表示よりも肌悩みや使用感を基準に選びましょう。 拭き取りと保湿を1枚で行えるのがメリット トナーパッドの魅力は、容器から1枚取り出すだけで、拭き取りと保湿をまとめて行えることです。化粧水を手に出したときの液だれや、コットンに含ませる手間も減らせます。 忙しい朝や入浴後にも取り入れやすく、スキンケアを習慣化できていない男性にも便利です。ただし、角質ケアが中心の商品もあるため、すべてが化粧水の代わりになるわけではありません。 洗顔シートやクレンジングの代わりにはならない トナーパッドは、洗顔後の肌にうるおいを与えたり、不要な角質を拭き取ったりするアイテムです。基本的に洗浄を目的としていないため、汗や皮脂を落とす洗顔シート、日焼け止めやBBクリームを落とすクレンジングの代わりにはなりません。 トナーパッドだけで済ませると、日焼け止めやBBクリームなどの油分が肌に残る可能性があります。使用した日は商品の表示に合わせてクレンジングや洗顔料で落とし、その後の保湿やざらつきケアとしてトナーパッドを取り入れましょう。 メンズ向けトナーパッドは肌悩みから選ぶ トナーパッドは、商品によって角質ケアや保湿など得意とする役割が異なります。男性用という表示だけで判断せず、ベタつき・ざらつき・乾燥といった自分の肌悩みに合わせて選びましょう。ここからは、タイプごとの選び方を紹介します。 ベタつきやざらつきには角質ケアタイプ 額や鼻のベタつき、あごのざらつきが気になる男性には、角質ケアタイプが候補です。BHA・PHA・LHAなどの整肌成分を配合した商品は、余分な皮脂や不要な角質を拭き取り、肌をなめらかに整えます。 成分による角質ケアにパッドの摩擦も加わるため、強くこするのは禁物です。乾燥している日やヒゲ剃り直後に刺激を感じる場合は、使用を控えましょう。 洗顔後のつっぱりには保湿タイプ 洗顔後に頬や口元がつっぱる人は、ヒアルロン酸Naやグリセリン、パンテノールなどの保湿成分に注目しましょう。皮脂が多い男性でも、頬などの水分が不足していることがあります。 しっとり感が強い化粧水や乳液を苦手に感じるなら、みずみずしくベタつきにくいトナーパッドが便利です。保湿を中心にした商品は、化粧水を手でなじませる工程を省きたい人にも向いています。 ヒゲ剃り後の刺激が気になるなら肌当たりも確認 ヒゲ剃り後にヒリつきやすい人は、配合成分だけでなく、パッドのやわらかさも確認したいところです。凹凸がはっきりしたエンボス面は拭き取りに便利ですが、肌の状態によっては摩擦を感じることがあります。 ツボクサエキスやドクダミ、アラントインなどの整肌成分を配合した商品も選択肢です。「低刺激」「敏感肌向け」と表示された商品でも、すべての人に刺激が起きないわけではないため、違和感があるときは使用を中止しましょう。 メンズがトナーパッドを選ぶときの比較ポイント 同じように見えるトナーパッドでも、角質ケア成分の種類やパッドの形状、容器の使いやすさには違いがあります。毎日のスキンケアに無理なく取り入れられるよう、購入前に確認したいポイントを紹介します。 毎日使うなら角質ケアの強さを確認する 同じ拭き取りタイプでも、角質ケア成分は異なります。初心者は、保湿成分も配合されたマイルドな商品から検討すると選びやすいでしょう。 すでにスクラブ洗顔やピーリング系化粧品を使っている場合は、角質ケアが重なりすぎないよう注意が必要です。毎日使えるかどうかも自己判断せず、メーカーが案内する使用方法を確認してください。 両面仕様なら拭き取りと保湿を使い分けやすい トナーパッドには、凹凸のあるエンボス面と、なめらかなフラット面を備えた商品があります。両面仕様であれば、皮脂や不要な角質が気になる部分にはエンボス面、頬など乾燥しやすい部分にはフラット面というように、1枚で目的を分けやすいのが特徴です。 一方、肌当たりを優先したい人には、両面ともやわらかいタイプが向いています。ざらつきが強いパッドほど高機能とは限らないため、肌質に合わせて選びましょう。 容器やピンセットも続けやすさを左右する ワンタッチ式のフタや、容器内に収納できるピンセットが付いた商品は、忙しいときでも取り出しやすいのがメリットです。大判で液量が多いパッドなら、顔全体も拭き取りやすくなります。 内容量と価格だけでなく、容器の開けやすさや1枚あたりの価格まで比べると、無理なく続けられる商品を見つけやすくなります。 トナーパッドだけでスキンケアは完了する? トナーパッドには拭き取りと保湿の役割がありますが、1枚ですべてのスキンケアが完了するとは限りません。化粧水代わりにできるか、乳液やクリームも必要なのかを商品と肌の状態から判断することが大切です。 保湿を重視したトナーパッドは、洗顔後の化粧水代わりに取り入れやすいアイテム。一方、角質ケアが中心の商品は、拭き取り後に別の化粧水が必要になる場合もあります。商品ごとの役割を確認して判断しましょう。 トナーパッドの多くは、肌に水分を与えて整えるのが特徴。洗顔後のつっぱりが強い人や、時間が経つと頬がカサつく人は、乳液やクリームを重ねると、与えたうるおいを保ちやすくなります。 メンズにおすすめのトナーパッド5選 ここからは、皮脂・ざらつき・乾燥など、目的別に選びやすいトナーパッドを5点紹介します。 商品特徴向いている人VT CICA マイルドトナーパッド角質ケアと保湿のバランス型初めて使う人Torriden バランスフル シカ トナーパッドLHA・PHA配合混合肌の人Anua ドクダミ77 クリアパッドさらっとした拭き取りタイプベタつきが気になる人COSRX ワンステップ オリジナルブレミッシュポアクリアパッド(レッド)BHA・PHA・LHA配合皮脂・ざらつきを重点的にケアしたい人SKINFOOD キャロットカロテン カーミングウォーターパッド水分感のある保湿タイプ乾燥が気になる人 VT「CICA マイルドトナーパッド」 角質ケアと保湿の両方を取り入れたい人に向く、60枚入りのトナーパッドです。サリチル酸やツボクサエキス、ヒアルロン酸Naなどを配合しています。 エンボス面で不要な角質を拭き取り、フラットな面で肌のキメを整えられるため、トナーパッドを初めて使う男性にもわかりやすい設計です。使用感はさっぱりしていますが香料を含むため、香りが苦手な人は成分表示も確認しましょう。 Torriden「バランスフル シカ トナーパッド」 ベタつきと乾燥の両方が気になる混合肌の男性におすすめです。LHAにあたるカプリロイルサリチル酸と、PHAにあたるグルコノラクトンを整肌成分として配合。不要な角質や過剰な皮脂をケアしながら、肌をなめらかに整えます。 60枚入りの大判パッドで、エンボス面とフラット面を使い分けられるのも特徴です。無香料なので、スキンケア化粧品の香りが気になりやすい人にも選びやすいでしょう。 Anua「ドクダミ77 クリアパッド」 額や鼻のベタつきが気になる人に適した、70枚入りの拭き取りパッドです。ドクダミ由来の整肌成分と、PHAにあたるグルコノラクトンを配合しています。 余分な皮脂や不要な角質を拭き取りながら、さらっと仕上げたい男性におすすめです。ワンタッチ式のフタとピンセットを採用しているため、毎回の取り出しやすさを重視する人にも向いています。 COSRX「ワンステップ オリジナルブレミッシュポアクリアパッド(レッド)」 皮脂や肌のざらつきが気になる男性に向く、100枚入りのトナーパッドです。セイヨウシロヤナギ樹皮水を77.7%配合し、BHA・PHA・LHAの3種類の角質ケア成分と、肌を整える亜鉛PCAを組み合わせています。 凹凸のあるエンボス面と、なめらかなソフト面を備えた両面仕様です。余分な皮脂や不要な角質を拭き取りながら、肌のキメを整えたい人に適しています。 角質ケア成分を複数配合しているため、乾燥している日やヒゲ剃り直後は、肌の状態を確認しながら使用しましょう。 SKINFOOD「キャロットカロテン カーミングウォーターパッド」 拭き取りの強さよりも、うるおいを重視したい男性におすすめです。ニンジン根エキスをベースに、グリセリンやβ-グルカン、ヒアルロン酸Naなどの保湿成分を配合しています。 250g・60枚入りで、水分感のある使用感が特徴。洗顔後に頬や口元がつっぱる人や、角質ケアタイプで乾燥が気になった人に選びやすい商品です。エアコンの効いた室内で過ごす時間が長い人の保湿ケアにも向いています。 目的に合うトナーパッドならメンズのスキンケアも1枚から続けやすい トナーパッドを選ぶときは、「皮脂やざらつきを拭き取りたいのか」「乾燥した肌にうるおいを与えたいのか」を最初に整理すると迷いにくくなります。ヒゲ剃り後の刺激が気になる人は、成分だけでなくパッドの肌当たりも確認しましょう。 トナーパッドは、洗顔やクレンジングの代用品ではありません。また、商品によっては化粧水や乳液との併用が必要です。自分の肌悩みと続けやすさに合った1品を選び、面倒に感じていたスキンケアをシンプルに整えてみてください。

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