イギリスの老舗シューズブランド「クラークス(Clarks)」。「デザートブーツ」や「ワラビー」などのスエードブーツが有名ですが、近年は“ネクストクラークス”としてスニーカーにも注目が高まっています。 今回はそんなクラークスのスニーカーの中から、スーツやジャケパンスタイルにも合わせやすいモデルを5つご紹介します。また、オン・オフ兼用スニーカーを選ぶ際のポイントやクラークスのスニーカーのサイズ感も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。 クラークスのスニーカーの魅力 イギリスの老舗シューズブランドクラークス(Clarks)。ビジネスシーンでも着用しやすい“ドレス感”のあるデザインが人気ですが、実は「快適性の高さ」こそが最大の魅力です。 もともとクラークスは、柔らかくて履き心地の良いシープスキンのスリッパを製造する会社として創業されました。創業当時から「靴は“履く”ものではなく“包む”もの」という考え方を大切にしており、スニーカーにおいてもその追究しつくされた快適性を感じ取ることができます。 例えば、多くのモデルに搭載されている「クッションプラス(Cushion Plus)」というテクノロジー。これは歩行の際に体重のおよそ2.5倍の圧力がかかると言われている足の母子球(親指の根本のふくらみ)の衝撃をピンポイントで吸収して負担を軽減し、快適な歩行をサポートしてくれます。 その他にも「オーソライト(Ortholite)」と呼ばれる防臭性・通気性・クッション性の高い素材を採用したインソールや、靴内部への水の浸入を防ぎつつ汗などの湿気を逃がしてくれる「ゴアテックス(GORE-TEX)」が搭載されたモデルもあります。 クラークスのオン・オフ兼用スニーカーを選ぶときのポイント 近年は働き方の多様化にともない、ビジネススタイルもますます自由度が増しています。スーツやジャケパンスタイルにスニーカーを合わせることは今や定番となりつつありますが、大人の男性が選び方を間違えると“残念”な印象に映ってしまうことも。 そうならないために、以下の3つのポイントをおさえた「ビジネスシーンにふさわしいスニーカー」を選びましょう。 ローテクを選ぶ いくら自由度が高まっているとはいえ、ボリュームのある「ハイテクスニーカー」はビジネスシーンにおいてはふさわしくありません。シンプルな「ローテクスニーカー」なら、スーツやジャケパンスタイルの上品さを損ねることなく、洗練された印象に仕上げてくれます。 レザー製を選ぶ スニーカーのアッパーはキャンバスやナイロンなどいろいろな素材のものがありますが、ビジネススタイルにはレザー製がベストです。ドレスシューズと同じ感覚でコーディネートに取り入れられるうえ、エレガントさもキープしてくれます。 ベーシックカラーを選ぶ ビジネスシーンにおいては「派手さ」は必要ありません。多色使いのデザインやインパクトのあるカラー、ブランドロゴが目立つものは避けましょう。スーツやジャケパンスタイルには、ホワイトやブラック、ブラウン、ネイビーなどのベーシックカラーがよくなじみます。 サイズ感から選ぶ オンオフ兼用で使えるスニーカー選びでは見た目も重要ですが、快適な履き心地を求めるならサイズ感にもこだわりたいもの。 クラークスのサイズは使用する木型寸を元に算出されています。そのため、一般的なスニーカーのサイズよりも大きめに表記されています。クラークスのメンズスニーカーを選ぶなら、一般的なスニーカーサイズより0.5~1cm小さめのサイズがおすすめ。 Clarks UK SizeJapan (cm)一般的なスニーカーサイズ (cm)62424.5~256.524.525~25.572525.5~267.525.526~26.582626.5~278.526.527~27.592727.5~289.527.528~28.5102828.5~2910.528.529~29.5112929.5~30123030.5~31 上記の表は、クラークスのUSサイズ、日本サイズ、一般的なスニーカーのサイズを比較したものです。スニーカーを選ぶ際の参考にしてください。 ビジネスシーンでも使える!クラークスのスニーカー5選 ここからはビジネススタイルにも合わせやすいクラークスのスニーカーを5つご紹介します。 1. Kitna Lo / キットナロー 最初にご紹介するのは、アッパーからシューレース、ソールまでオールブラックの「キットナロー(Kitna Lo)」。装飾のないクリーンなデザインと光沢のあるレザーアッパーは、ビジネススタイルはもちろんのこと、幅広いコーデにマッチします。 また、軽量のEVAアウトソールとオーソライトインソールが搭載されているので、長時間着用しても疲れにくいうえ、足の蒸れや臭いを防いで快適に保ってくれます。 2. Un Costa Lace / メンズ アンコスタレース 「アンコスタレース(Un Costa Lace)」は、アッパーだけでなく中敷きやライニング(アッパーの裏側の肌が接する面)までレザー製であることが特徴です。これにより素足で履いても快適な履き心地を実現しています。 レザースニーカーは他の革製品と同様に、お手入れをしながら着用し続けることで自分だけの風合いが生まれます。それを特に楽しめるのが、ブラウン系のカラー。経年変化により色の濃淡が出るので、“レザーを育てる感覚”を味わいたい方はブラウン系を選んでみてください。 3. CourtLite Lace / コートライトレース 「コートライトレース」はテニスシューズ系のクラシックなデザイン。こちらのモデルには「M-IX(ミックス)」と呼ばれるテクノロジーが搭載されており、「サステナブルなEVAミッドソール・通気性に優れたフットベッド・高反発で軽量なクッション機能」が、快適な歩行をサポートしてくれます。 オールホワイトやオールブラックの究極にシンプルなスニーカーは、「ビジネススタイルにスニーカーを合わせるのが初めて」という方にもおすすめ。ビジネススタイルにも休日のカジュアルスタイルにも合わせやすいうえ、コーデにメリハリをつけてくれます。 4. CourtLite Move / コートライトムーブ こちらの「コートライトムーブ(CourtLite Move)」も「M-IX」が搭載されているモデルです。クラシカルなデザインと最新のテクノロジーによる快適性を兼ね備えています。 強い圧力がかかる位置に配置された高反発EVAミッドソールが衝撃を吸収し、足への負担を軽減。さらに、通気性に優れた中敷きと密度の異なるフットベッドが組み合わせられているので、軽量で足を包み込むようなフィット感です。 5. CourtLite Wally / コートライトウォーリー クラークスのアイコンである「ワラビー(Wallabee)」にスポーツテイストを加えた「コートライトウォーリー(CourtLite Wally)」。ワラビーと同様、上質で柔らかいスエードで足を包み込む構造ですが、そこに独自の「M-IX」テクノロジーが加わっているので、また違った履き心地の良さを実感できます。 アッパーがスエード製の靴はなじみが早く、履き始めよりもサイズ感が大きくなります。素材の特性をふまえて、ぴったりめのサイズを選んでおきましょう。特にクラークスの靴はサイズ感が少し大きめです。普段ジャストで履いている靴よりも0.5〜1cm小さいサイズを選ぶようにしてください。 クラークスのスニーカーでオンオフをおしゃれに 今回はビジネススタイルにも合わせやすいクラークスのスニーカーをご紹介しました。快適な履き心地とほどよいドレス感を兼ね備えたスニーカーは、一足持っておいても損はないアイテムです。ぜひ詳細をチェックしてみてください!
男性向けのスキンケアアイテムを展開するニベアメン。なかでも年齢にともなう肌ケアを考える、40代以上の男性向けに販売されているのがアクティブエイジシリーズです。 今回はアクティブエイジシリーズのおすすめ商品をご紹介します。シリーズの特徴や商品別の使い方についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。 ニベアメンとアクティブエイジシリーズの3つの違い 男性向けの商品を多数展開しているニベアメンですが、アクティブエイジングシリーズとの違いはどこにあるのでしょうか? ニベアメンのアクティブエイジシリーズには、ニベアメンと違い、年齢を重ねた男性の肌悩みにアプローチする3つの違いがあります。 大人の肌を潤す保湿成分 年齢を重ねた肌のお手入れに有効な成分を配合 悩みにアプローチする効能評価試験済み 違い1.乾燥を潤す保湿成分 1つ目の違いは乾燥を潤す保湿成分が含まれている点です。 アクティブエイジシリーズの商品に共通して配合されているのが「ヒアルロン酸」「コエンザイムQ10」の保湿成分。「ヒアルロン酸」は1グラムで6リットルもの水を保つ力がある保湿成分で、肌に潤いとハリをもたらしてくれます。 「コエンザイムQ10」は別名ユビデカレノン、もともと体の中(ミトコンドリア内)に存在しているビタミン様化合物です。ビタミンに似た働きによる抗酸化作用があるされ、肌のターンオーバーが促進し、ハリとツヤをもたらしてくれます。 Q10は光に弱い成分であるため、ニベアメン アクティブエイジシリーズは遮光性の高い容器になっています。直射日光が当たらない場所に保管するようにしましょう。 違い2.年齢を重ねた肌のお手入れに有効な成分を配合 年齢肌に有効な成分が配合されているのも、アクティブエイジシリーズの違いです。 アクティブエイジシリーズは全て医薬部外品。医薬部外品とは、厚生労働省が認可した効果・効能に有効な成分が一定の濃度配合された製品です。アイテムによって異なる有効成分が配合されているので、合わせ使いによりさらなる効果を期待できるでしょう。 違い3.悩みにアプローチする効能評価試験済み 効能評価試験により、悩みに対しての効能がしっかり実証されているのも違いの1つです。 「乾燥による小じわを目立たなくする」という表記は、専門的な第三者機関で効果が確認された場合のみ表記が可能です。アクティブエイジシリーズの化粧水(ローション)・乳液(バーム)・クリーム3商品は、乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みの商品です。きちんと効果が確認されているため、「乾燥による小じわを目立たなくする」と表記されています。 乾燥による肌悩みがある男性ほど、年齢に応じた肌の手入れをするエイジングケアの良さを実感できるでしょう。 ニベアメンアクティブエイジシリーズの選び方は? ニベアメンアクティブエイジシリーズには4種類の商品が展開されています。商品を選ぶ際は、タイプごとのテクスチャー(質感)や、特徴に注目しましょう。 商品名タイプ特徴アクティブエイジローション化粧水さらさらとした質感。初めてのスキンケアにおすすめアクティブエイジバーム乳液油分が多くしっとりした質感。ローションとのセット使用もおすすめアクティブエイジクリームクリームもっとも油分が多いタイプ。潤いをしっかり閉じ込め、髭剃り後のヒリヒリ感を軽減アクティブエイジ集中ケアクリームクリーム気になる箇所をポイントケア。ローションや乳液のあとに使用するのがおすすめ 使い勝手がよいタイプを選ぶなら、化粧水タイプのアクティブエイジローションがおすすめ。さらさらとしたタイプで、初めてスキンケアをする男性でもさっと手に取ってケアができます。 より肌ケアに重点的に取り組みたいなら、乳液タイプのアクティブエイジバーム(乳液)を選んでみましょう。化粧水に違い油分が多いため、水分の蒸発を防ぎ潤いをキープしてくれます。ローションとセットでの使用もおすすめ。 乳液よりもさらに油分が多いのがクリームタイプのアクティブエイジクリーム。よりしっかりと潤いを閉じ込めるだけでなく、髭剃り後のヒリヒリ感が気になる方にもぴったりです。 シミやシワが気になる箇所を集中的にケアしたいなら、アクティブエイジ集中ケアクリームがおすすめ。ローションや乳液でケアしたあとに、ピンポイントで気になる箇所をケアしましょう。 ニベアメンアクティブエイジシリーズのおすすめ商品と使い方を紹介 ここではニベアメンアクティブエイジシリーズのおすすめ商品をご紹介します。各商品別の使い方も紹介しているので、参考にしてください。 アクティブエイジローション│さらさらした化粧水タイプ 化粧水のようなさらさらとした質感 さっぱりとした使い心地でスキンケア初心者にもおすすめ アクティブエイジローションの有効成分は二つあり、一つはL-アスコルビン酸2-グルコシド。1994年にメラニンの生成を抑えシミ・ソバカスを防ぐ、美白有効成分として認められました。もう一つはビタミンE誘導体の一種「酢酸dl-α-トコフェロール」。血行を良くし肌荒れを防止してくれる有効成分です。 保湿成分には「コエンザイムQ10」「ヒアルロン酸」に加え、「アルギニン」が配合され、お肌の潤いをキープしてくれます。 化粧水のようなさらさらとしたタイプで、さっぱりとした使い心地が好みの方におすすめです。 【使い方のポイント】 ローションを使用する際、角層までしっかり浸透させたいからといって、肌を叩きながらつけたり、肌をこするのはNG。肌を傷めてしまうだけ。手のひらに適量をとり、肌が十分に潤ったと感じるまで、手のひらでやさしく包み込みながらなじませてください。 アクティブエイジバーム(乳液)│しっとりした乳液タイプ 油分の多いしっとりタイプ 肌の乾燥が気になる方におすすめ アクティブエイジバーム(乳液)には油分が含まれていて、潤いが蒸発してしまわないように蓋をする役割があります。年齢を重ねた男性ほどローション(化粧水)だけで終わらせては、肌の乾燥を防ぎきれません。ローションの後は乳液までしっかり使用するようにしましょう。 アクティブエイジバームの有効成分は、ローションと同じ、「L-アスコルビン酸2-グルコシド」と「酢酸dl-α-トコフェロール」の2つです。保湿成分も「コエンザイムQ10」「ヒアルロン酸」「アルギニン」の3種類が配合されています 【使い方のポイント】 乳液の適量は肌の質により異なるので、使用しながら適量を見極めなければなりません。多すぎるとベタつきを感じ、少なすぎると乾燥します。使用する際は手のひらに広げ、手のひらを使ってやさしく肌になじませてください。 アクティブエイジクリーム│肌をしっかり保護するクリームタイプ しっかりと油分があり潤いを閉じ込める 肌の乾燥や髭剃り後のケアが気になる方におすすめ 肌にたっぷりと潤いを角層まで届けた後に、蓋をする役割となるのが乳液です。 クリームも乳液と同様、蓋をする役割です。違いは油分の量。乳液よりもコッテリとしているので、さらにしっかりと潤いを閉じ込めてくれます。肌の乾燥が気になる人や、乾燥が気になる時期での使用がおすすめです。 アクティブエイジクリームの有効成分は、トラネキサム酸。1995年に肌荒れ防止、2002年にメラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ美白有効成分として認められました。さらに抗炎症有効成分として認められているグリチルリチン酸ジカリウムが配合されているので、肌を健やかに保ってくれます。 【使い方のポイント】 使用する際は、あずき2粒ぐらいが適量。手のひらでやさしく顔全体になじませてください。 アクティブエイジ 集中ケアクリーム│気になる部分を集中ケア 気になる箇所を集中ケア ローションや乳液との併用がおすすめ 年齢を感じさせてしまうポイントは、シミとシワ。若々しさを保つためには、シミ・シワへの対策が欠かせません。気になる部分には、早めの集中ケアがおすすめ。 アクティブエイジ 集中ケアクリームの有効成分はナイアシンアミド、医薬部外品表示名はニコチン酸アミドです。2007年に認められたのが美白効果、メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぎます。2018年にはシワ改善作用の効能表示が認められました。 保湿成分は「コエンザイムQ10」「ヒアルロン酸」に加え、「Lシステイン」「ホエイエキス(乳清)」が配合されています。 【使い方のポイント】 使用する際は、1か所につき直径5mmくらいが目安。目元・口元・額など、気になる部分にやさしくなじませてください。 フェイスウォッシュ モイスト│ケアの前にはしっかり洗顔がおすすめ ニベアメンアクティブエイジシリーズを使ってお肌のケアをする前には、洗顔が大切です。まずは顔の汚れを落とさないと、アクティブエイジシリーズの有効成分も十分に角層まで浸透してくれません。 皮脂や古い角質を落とす、ニベアメンの洗顔料は2種類。 フェイスウォッシュ モイスト フェイスウォッシュ フレッシュ どちらも皮脂吸着成分セリサイトアパタイト(マイカ、ヒドロキシアパタイト、酸化亜鉛)が配合されているので、肌にはりついたギラギラとした皮脂汚れをすっきりと洗い流してくれます。配合されているグリセリン、ソルビトールは吸湿性の保湿成分。肌の潤いを守ってくれるので、洗い上がりがつっぱりません。 大きな違いは「メントールの有無」です。メントールは清涼感を出したい場合に配合する成分で、モイストには含まれていません。冷たいという感覚を引き起こしてくれるので爽快感を得られますが、人によっては刺激を感じる場合があります。肌が敏感な人ほど、モイストの購入をおすすめします。 【使い方のポイント】 一度の使用量は、約3cm。洗顔する際に大事なのは水温です。脂は冷たい温度だと溶けにくく、熱い温度だと必要な脂まで落としてしまうので乾燥につながります。 肌に必要な脂を残すためにはぬるま湯を使用し、よく泡立ててから洗顔するようにしましょう。チューブ型容器の口が大きいので、キャップをはずせば最後まで余すことなく使える、コスパ抜群の洗顔料になっています。 https://funday.jp/article/11938 ニベアメンアクティブエイジシリーズで大人の肌ケアを 大人の男性スキンケア意識が年々高まっています。ニベアメンのアクティブエイジシリーズはドラッグストアや通販サイトでも手に入れやすい商品なので、まずはスキンケアを試してみたいという人にもおすすめです。 ぜひこの機会に、ニベアメンアクティブエイジシリーズで肌ケアに取り組んでみましょう。
メンズのスキンケアで、オールインワンを探していると「ギャツビー」が目に入る…そんな30〜40代の男性は、「最近、顔が疲れて見える」「清潔感に自信がなくなってきた」と感じているのではないでしょうか。 とはいえ、これまで本格的なスキンケアをしてこなかった人ほど、「何から始めればいいのかわからない」「正直、面倒そう」と感じているでしょう。 この記事では、スキンケア初心者の大人男性でも無理なく続けられる選択肢として、ギャツビーのメンズ向けオールインワンに注目し、選び方からおすすめ商品までわかりやすく解説します。 ギャツビーのオールインワンがメンズに選ばれる3つのポイント オールインワンは便利ですが、選び方を間違えると「ベタつく」「物足りない」と感じて続きません。ギャツビーは男性の肌と生活に合わせた設計で、初心者でも使い切りやすいのが魅力。ここでは、選ばれる理由を3つに分けて整理します。 男性の肌質を研究して作られている 男性の肌は、女性に比べて角層が厚く皮脂量が多い一方、年齢とともに水分保持力が落ちて“内側が乾く”状態になりがちです。ギャツビーのオールインワンは、こうした男性特有のバランスを前提に設計されているため、初心者でも「自分の肌に合っている感」を得やすいのが強み。 乾燥とテカリが同居しやすい30〜40代でも、スキンケアの方向性を間違えにくく、はじめの1本として選びやすいブランドです。 ベタつきにくく、使い心地が軽い スキンケアが続かない理由で多いのが「塗った後のベタベタが気持ち悪い」「髪が張り付く」「テカる気がする」といった使用感のストレスです。ギャツビーのオールインワンは、男性が嫌がりやすい不快感を減らし、肌になじませた後の重さを感じにくい設計が特徴。 朝の身支度前でも使いやすく、髭剃り後にも取り入れやすいので、スキンケアを“特別な作業”にせず、生活の流れに組み込みやすくなります。 ドラッグストアでも買いやすい安心感がある 初心者ほど「どこで買えばいい?」「高いものを買って失敗したくない」と迷いがちです。ギャツビーはドラッグストアなど身近な売り場で手に入り、必要になった時にすぐ補充できるのが大きなメリット。 通販限定だと“買う行為”自体がハードルになりますが、店頭で購入できれば継続しやすく、結果として肌の変化も出やすくなります。さらに、定番ブランドで情報も多いため、使い方や選び方を調べやすい点も初心者向きです。 スキンケア初心者のメンズでも失敗しない!ギャツビーのオールインワンの選び方 ギャツビーのオールインワンアイテムには、しっとりタイプとさっぱりタイプの2種類があります。次に、オールインワンアイテムの選び方を見ていきましょう。 乾燥が気になる人は「しっとりタイプ」 「洗顔後につっぱる」「粉をふく」「夕方に口元がカサつく」といったサインがあるなら、優先すべきは皮脂ではなく“水分不足”です。乾燥状態が続くと、肌は守ろうとして余計にベタつくこともあり、テカリの原因が乾燥というケースもあります。 しっとりタイプは、うるおいを入れて逃がしにくくする設計なので、初心者でも「肌が落ち着いた」と感じやすいのが利点。まずは乾燥を抑えて肌の土台を整えると、清潔感の印象が変わります。 ベタつき・皮脂が気になる人は「さっぱりタイプ」 「朝からテカる」「夕方にTゾーンが光る」「汗をかきやすい」といったタイプは、重たい使用感のアイテムを選ぶと不快で続きません。 さっぱりタイプは、うるおいは補いつつも肌表面に残りにくい使用感のものが多く、初心者にとって“嫌になりにくい”のが最大の強みです。ポイントは、皮脂を取りすぎて乾燥させないこと。さっぱりタイプで必要な保湿を確保できれば、テカリ対策と肌の安定を両立しやすくなります。 スキンケア初心者でも続く、オールインワンの正しい使い方 オールインワンは「塗るだけ」で終わりますが、使うタイミングと塗り方で体感が変わります。難しいテクニックは不要で、ポイントは3つだけ。洗顔後すぐ・適量・続ける仕組み。この3点を押さえると、初心者でもムラなく習慣化できます。 1.洗顔後すぐに使うだけでOK 肌は洗顔直後から水分が蒸発しやすく、放置すると乾燥が進みます。だからこそ、オールインワンは“洗顔後すぐ”がおすすめのタイミング。タオルで水気を軽く押さえて取ったら、間を空けずに顔全体へなじませましょう。 髭剃りをする人は、剃ったあとに使うと乾燥やヒリつきのケアにもつながります。最初は朝だけでもOKですが、夜も続けられると肌が整いやすく、翌朝の見た目の印象が変わりやすいです。 2.適量と塗り広げ方のコツを押さえる 少なすぎると保湿が足りず、逆に多すぎるとベタつきやすくなります。基本はパッケージの目安量を守り、手のひらに出したら両手で軽く広げてから顔へ。頬・額・鼻・あごに置いて、内側から外側へ伸ばすとムラが減ります。 こすりすぎは刺激になるので、最後は手のひらで包むように押さえてなじませるのがポイント。特に乾燥しやすい目元・口元は、薄く重ね付けすると体感が上がります。 3.毎日続けるための習慣化テクニック スキンケアは「気が向いたら」では続きません。コツは“意思”ではなく“仕組み”で回すこと。洗顔料の横に置く、歯磨きの後に必ず塗る、帰宅後に手洗い→洗顔→オールインワンをセットにするなど、行動を固定すると継続しやすくなります。 完璧を目指して増やすより、1本を毎日使い切る方が肌は変わりやすいです。まずは2週間、次に1か月と、短い目標で続けると挫折しにくくなります。 ギャツビーのオールインワンとおすすめ商品5選【初心者向け】 ここからは、スキンケア初心者でも選びやすいギャツビーのオールインワンを5つ紹介します。大切なのは「自分の悩み(乾燥・テカリ・肌荒れ・年齢サイン)」に近いものを選ぶこと。迷ったら、まずは使用感が続けやすいタイプから入るのがおすすめです。 EXパーフェクトローション 【こんな人におすすめ】 ローションタイプ 初めてオールインワン化粧品を使う ローションタイプで、オールインワン初心者が最初に取り入れやすい一本です。ベタつきが苦手でも使いやすい設計で、洗顔後にサッと塗って終われる手軽さが魅力。30〜40代は乾燥が進みやすい一方、Tゾーンはテカるなど肌が複雑になりがちですが、ローションは重さが少ないので“続けやすさ”を優先したい人に向いています。 朝の身支度前にも使いやすく、「まず習慣を作る」目的で選ぶと失敗しにくいタイプです。 薬用EXパーフェクトエマルジョン 【こんな人におすすめ】 ジェルタイプ 乾燥や肌のつっぱりが気になる方 エマルジョン(乳液)タイプは、乾燥が気になる人や、冬場・エアコン環境で肌がつっぱりやすい人に向いています。 ローションよりも油分のサポートが期待でき、うるおいを抱え込みやすいのが特徴。とはいえ重すぎると続かないため、使用感のバランスが重要ですが、初心者でも扱いやすい設計で“しっとりするのに不快になりにくい”のがポイントです。 口元や頬がカサつきやすい人は、まずこのタイプから試すと納得感が出やすいでしょう。 EXパーフェクトエッセンス 【こんな人におすすめ】 エッセンスタイプ(化粧水と乳液の中間のようなサラサラとして感触) 年齢肌の“疲れ感”やツヤ不足をケアしたい エッセンスタイプは、「乾燥対策はしたいが、さらにハリや年齢サインも気になる」という段階の人に向く選択肢です。30代後半〜40代は、肌の疲れ感が“ツヤ不足”として表れやすいため、保湿だけでなく肌印象を整える設計のものを選ぶと満足度が上がります。 オールインワンに慣れてきて、もう一歩踏み込んだケアをしたい人にもおすすめ。最初から難しいケアは続きませんが、エッセンスなら手順は増やさずに的確なスキンケアができるのがポイントです。 薬用スキンケアウォーター(医薬部外品) 【こんな人におすすめ】 ウォータータイプ 肌荒れやニキビが気になる。汗をかきやすくベタつきが気になる方 肌荒れやニキビが気になる人は、まず“整える”ことが最優先。薬用スキンケアウォーターは医薬部外品で、トラブル予防を意識したい人に向きます。使用感がさっぱり寄りで、汗をかきやすい人やベタつきが苦手な人にも取り入れやすいのが特徴です。 初心者がやりがちな「洗顔しすぎ」「乾燥放置」は肌荒れを招きやすいので、洗顔後にこれをすぐ使うだけでもコンディションが安定しやすくなります。まずは“荒れにくい肌”を作るイメージで選ぶとよいでしょう。 【医薬部外品】薬用アクネケアウォーター 【こんな人におすすめ】 クリームタイプ 口元や頬のかさつきが気になる方 「クリームは重そう」と感じる人は多いですが、乾燥が強い季節や、口元・頬のカサつきが目立つ人にはクリームタイプが心強い味方です。アクアクリームは、うるおいを閉じ込める役割が期待でき、オールインワンでも物足りなさを感じやすい人に向いています。 特に夜に使うと、翌朝のつっぱり感が減りやすく、肌の見た目が整いやすいのがメリット。初心者でも“塗った感”が不快になりにくい設計なら、クリームへの苦手意識を減らして継続しやすくなります。 まずは1本から。ギャツビーのオールインワンで清潔感のある大人のメンズ肌へ スキンケアは、難しく考えた瞬間に続かなくなります。特に30〜40代の男性にとって大切なのは、完璧なケアを目指すことではなく、「毎日続けられること」です。ギャツビーのオールインワンは、洗顔後に1回塗るだけというシンプルさで、スキンケア初心者でも生活に取り入れやすい設計になっています。 まずは1本、自分の肌悩みに合ったものを選び、2週間、1か月と使い続けてみてください。肌の乾燥や疲れた印象が和らぐだけでも、清潔感や第一印象は大きく変わります。小さな習慣の積み重ねが、自分に自信を持てる大人の身だしなみにつながっていくはずです。 https://funday.jp/article/17473
30代・40代の男性の中には、「最近、ニキビが増えてきた」「思春期のようなニキビではなく、大人ニキビが目立つ」と感じている人も少なくありません。 若い頃は放っておいても自然に治ったニキビも、大人になってからは治りにくく、跡が残ってしまうこともあるでしょう。 そんな大人の男性の肌悩みに効果的とされている成分のひとつが「サリチル酸」です。薬用洗顔料や化粧水、クリームなど、さまざまな市販アイテムに配合されており、ニキビ対策に役立ちます。 この記事では、サリチル酸の特徴や選び方、おすすめ商品まで幅広く解説します。 30・40代男性のニキビ対策にサリチル酸は有効? サルチル酸は毛穴の汚れを除去し30代・40代のニキビ予防に有効 殺菌作用もあり炎症性ニキビにも効果的 サリチル酸は、皮膚科でも使われる「角質をやわらかくして毛穴の詰まりを防ぐ作用」を持つ成分です。 男性の肌は皮脂分泌が多く、洗顔しても毛穴の奥に汚れが残りやすいため、毛穴詰まりからニキビができやすい傾向があります。サリチル酸は毛穴の汚れを除去し、アクネ菌の繁殖を防ぐため、30代・40代の男性が悩む大人ニキビにも効果的です。 さらに殺菌作用もあるため、赤みを帯びた炎症性ニキビにも有効。ただし、敏感肌の人や乾燥しやすい人は刺激を感じることもあるため、使用頻度や濃度に注意が必要です。 サリチル酸の使用でニキビが悪化するのはなぜ? サリチル酸は強い角質柔軟作用を持つため、使い方を間違えると逆効果になることもあります。 例えば、使用頻度が多すぎたり、肌に合わない高濃度の商品を使ったりすると必要な皮脂や角質まで取り除いてしまい、肌のバリア機能が低下。その結果、乾燥や赤みだけでなく、ニキビの悪化を招く可能性があります。 特にスキンケア初心者の男性は「早く治したい」という気持ちから使いすぎてしまうことも多いため注意が必要です。大切なのは“継続して正しく使う”こと。使用回数を守り、刺激を感じたら一時的に使用を控えるなど、自分の肌の反応を観察しながら取り入れると安心です。 市販でも購入できる!ニキビケアが叶うサリチル酸入り商品の選び方 サリチル酸入りの商品は薬局やドラッグストア、通販サイトでも簡単に手に入ります。 ただし「洗顔料・化粧水・乳液(クリーム)」など、どのアイテムに取り入れるかによって得られる効果や使いやすさが異なります。大切なのは、自分の肌質や生活習慣に合わせて選ぶことです。 例えば、皮脂が多い人は洗顔料から始めるのがおすすめ。また、乾燥が気になる人は化粧水やクリームでバランスを取るとよいでしょう。初心者の方は「刺激が少なめで毎日使えるアイテム」から試すのが安心です。ここからは、各アイテムごとの選び方をみていきましょう。 サリチル酸入り洗顔料の選び方 サリチル酸入りの洗顔料を選ぶときは以下の2点をチェックしましょう。 泡立ちのよさ 洗浄力と保湿力のバランス 男性は皮脂分泌が多く毛穴の詰まりが起きやすい一方で、洗浄力が強すぎる商品を選ぶと乾燥を招き逆効果になります。初心者は“さっぱりタイプ”かつ“保湿成分入り”を選ぶと安心。 さらに、スクラブ入りは刺激が強いため、まずは低刺激のマイルドタイプから試すのがおすすめです。毎日使うものなので、泡立てやすく継続できるかどうかも大切なポイントです。 サリチル酸入り化粧水の選び方 化粧水を選ぶときは以下の3点に注目しましょう。 アルコールの有無 使用感の軽さ 保湿成分の配合 サリチル酸入りでも、敏感肌向けに低刺激処方のものや、さっぱりタイプで男性が使いやすいものがあります。 皮脂が多い方はベタつきを抑える処方を、乾燥しやすい方はヒアルロン酸などの保湿成分入りを選ぶと効果的です。初めて使う人は小容量タイプや試供品で肌に合うか確認すると安心です。 毎日洗顔後すぐに取り入れることで、ニキビ予防と肌のコンディション維持に役立ちます。 サリチル酸入り乳液・クリームの選び方 乳液やクリームは、サリチル酸の角質ケア効果に加え、肌を乾燥から守る役割があります。選ぶときは以下の3点を確認しましょう。 オイルフリー ジェルタイプ ノンコメドジェニック(ニキビができにくい処方) 特に30〜40代男性は“皮脂が多いのに乾燥もする”インナードライ状態になりやすいため、軽いテクスチャーで保湿力もある製品がおすすめです。 ベタつかず続けやすいかどうかも重要。夜だけ使う、部分的に使うなど、ライフスタイルに合わせて無理なく選ぶと続けやすいです。 ニキビケアにはサリチル酸入りワセリンもおすすめ! ニキビ対策ができるアイテムの中にはサリチル酸とワセリンを組み合わせた製品もあり、ニキビケアに有効です。 ワセリンが肌の乾燥を防ぎつつ、サリチル酸が角質を柔らかくして毛穴の詰まりを防ぐため、バランスのとれたケアが可能です。特に肌が乾燥しやすい冬場や、洗顔後に肌がつっぱると感じる男性に適しています。 ただし広範囲に塗るよりも、ニキビができやすい部分にポイント使いするのがおすすめです。 ニキビがある時にサリチル酸入りのピーリングはできる? ピーリングは角質を強制的に剥がすケア方法で、サリチル酸もその成分のひとつです。 しかし、ニキビがある時のピーリングは注意が必要です。赤く炎症を起こしているニキビに行うと刺激が強すぎて、かえって悪化してしまうこともあるでしょう。スキンケア初心者は特に「ピーリング=すぐ治る」と誤解しがちですが、正しく理解することが大切です。 サリチル酸入りのピーリングでニキビが悪化する原因 サリチル酸ピーリングは、強力に角質を除去するため肌への負担が大きく、特にニキビが炎症を起こしているときには悪化の原因になります。 肌の赤みや乾燥、皮むけなどの副作用が出やすく、逆に肌を傷めてしまうこともあるでしょう。もしピーリングをする場合は、皮膚科など専門の医療機関で行うのが安心です。 セルフケアの場合は、ピーリングよりも洗顔料や化粧水といった日常使いのアイテムから始めましょう。 サリチル酸入りのピーリング後にニキビが増えた場合の対処法 ピーリング後に「かえってニキビが増えた」と感じる場合、それは一時的な肌の反応(好転反応)の可能性もあります。 ただし、赤みや痛みが強い場合は中止して皮膚科を受診することが大切です。スキンケア初心者が自己判断で強いピーリングを続けるのは危険です。保湿を十分に行い、刺激の少ないアイテムに切り替えるなど、肌を落ち着けることを最優先にしましょう。 手軽さが魅力!ニキビケアが叶うサリチル酸入り洗顔料5選 サリチル酸入りのアイテムでニキビケアをするなら、洗顔料を見直してみましょう。ここでは、手軽さが魅力のニキビケアが叶うサリチル酸入り洗顔料を紹介します。 クレアラシル「薬用洗顔クリーム(しっかりタイプ) 」 【こんな人のおすすめ】 スキンケア初心者の方 洗顔後の乾燥が気になる方 クレアラシルの「薬用洗顔クリーム(しっかりタイプ)」は、ニキビ予防成分としてサリチル酸を配合した洗顔料です。毛穴に詰まった皮脂や古い角質をやさしく落とし、アクネ菌の繁殖を防ぎます。 さらにビタミンC誘導体などの整肌成分も含まれているため、洗顔後の乾燥感を抑えて肌を健やかに整えます。 泡立ちがよく、肌に摩擦を与えずにしっかり洗えるのも魅力。毎日続けやすい使用感と手に取りやすい価格帯で、スキンケア初心者の男性にもおすすめです。 オキシー「パーフェクトウォッシュ」 【こんな人におすすめ】 洗浄力と保湿のバランスに優れたアイテムを選びたい方 さっぱりとしたクールな洗い心地を求める方 オキシーの「パーフェクトウォッシュ」は、サリチル酸が古い角質を落として毛穴詰まりを防ぐ洗顔料です。 イソプロピルメチルフェノールが殺菌、グリチルリチン酸ジカリウムが炎症を抑える効果も併せ持ちます。さらに、ハトムギエキスやビタミンC誘導体といった保湿成分も配合されており、洗浄力と保湿のバランスが優れています。 爽やかなゼラニウムの香りが男らしく、ドラッグストアやドラッグストアで手に取りやすい点も魅力です。 ノブ「ACアクティブ ウォッシングフォーム」 【こんな人におすすめ】 ニキビを繰り返しやすい方 大人ニキビに悩む方 ノブの「ACアクティブ ウォッシングフォーム」はサリチル酸と、抗炎症成分グリチルリチン酸2Kを組み合わせた洗顔フォームです。 余分な皮脂や角質を除去しながら肌を清潔に保ち、ニキビの発生を防ぎます。もっちりとした泡が顔全体を包み込み、毛穴汚れをすっきりと洗い流してくれるため、皮脂分泌が多い男性の肌にぴったり。洗顔後もつっぱりにくく、適度なうるおいを残してくれるのが特徴です。 ニキビを繰り返しやすい方や、大人ニキビに悩む方に特におすすめできる洗顔料です。 専科「プレミアムパーフェクトホイップ クリア」 【こんな人におすすめ】 洗顔後のさっぱり感と保湿のバランスを求める方 スキンケア初心者の方 専科の「プレミアムパーフェクトホイップ クリア」は、濃密なミクロ泡で肌を包み込み、毛穴の奥の汚れや余分な皮脂をすっきり落とす薬用洗顔料です。サリチル酸の働きで毛穴詰まりを防ぎ、ニキビを予防します。 さらにWヒアルロン酸や天然由来の保湿成分セリシンが配合されており、洗顔後の肌にしっとり感を残して乾燥を防ぎます。さっぱり感と保湿のバランスがよく、男性にも使いやすい洗い心地。 泡立てやすく毎日の洗顔に取り入れやすいので、スキンケア初心者の方にもおすすめです。 クレアラシル「薬用洗顔クリーム マイルドタイプ」 【こんな人におすすめ】 肌への刺激を抑えた洗い上がりを求める方 敏感肌の方 クレアラシルの「薬用洗顔クリーム マイルドタイプ」は、サリチル酸を配合しながらも、マイルドな洗い上がりを実現した薬用洗顔クリームです。毛穴の汚れや皮脂をしっかり除去し、アクネ菌の繁殖を抑えてニキビの予防に役立ちます。 クリームタイプならではのなめらかな泡立ちで、肌への刺激を抑えつつやさしく洗えるのが特徴。敏感気味な肌の人でも取り入れやすく、毎日安心して使えます。 香りも控えめで継続しやすく、ドラッグストアやオンラインショップでも手軽に購入できるためコスパのよさもポイントです。 30〜40代男性のサリチル酸で賢くニキビ対策を! 30代・40代の男性にとって、ニキビは第一印象や清潔感を左右する大きな悩みのひとつです。サリチル酸はドラッグストアでも手軽に取り入れられる成分で、毛穴詰まりや炎症ニキビの予防に効果的。ただし、使いすぎや高濃度アイテムは乾燥や悪化を招くこともあるため、必ず自分の肌状態に合わせて選びましょう。 初心者は洗顔料から始め、徐々に化粧水や乳液へ広げていくのがおすすめです。さらに乾燥対策としてヒアルロン酸配合アイテムを組み合わせれば、清潔感のある大人の肌をキープしやすくなります。 今日から無理なく続けられる一歩を踏み出し、賢いスキンケア習慣を始めてみませんか? https://funday.jp/article/15928
ランニングシューズをタウンユースに取り入れたい男性におすすめのNIKEのランニングシューズをご紹介します。 NIKEは、スポーツの分野だけではなく、ファッション業界でも高い評価を得ているブランド。デザイン性の高いNIKEのランニングシューズは、普段履きとしても違和感なく街中に溶け込めます。 この記事では、シューズの選び方からおすすめのアイテムについて言及しています。普段履き用のランニングシューズをお探しの方は参考にしてみてください。 NIKEの誕生秘話ルーツは日本に!? NIKEは、1968年にアメリカのオレゴン州でブルー・リボン・スポーツという社名で誕生しました。創業者は、スタンフォード大学の学生であったフィル・ナイト氏とオレゴン大学の陸上のコーチをしていたビル・バウワーマン氏。 創業当時のブルー・リボン・スポーツ社は、オニツカタイガーのシューズをアメリカで販売する輸入代理店でした。オニツカタイガーとの縁は経営学を学んでいたナイト氏の日本への卒業旅行。 日本旅行中のナイト氏は、オニツカタイガーの高い機能性と低価格帯の料金設定に驚き、代理店交渉へ。オニツカタイガーの鬼塚喜八郎氏は、アメリカ人の若者の熱意に過去の自分を投影させ、わずか50ドルで独占輸入権を販売します。 輸入販売で大成功をおさめたブルー・リボン・スポーツ社は代理店の枠を超え、シューズの共同開発や独自のアイテムを展開。社名をNIKEに変え、オニツカタイガーとの提携を終了させることで、今日の世界的なブランドへと躍進していきます。 普段履き用のNIKEランニングシューズの選び方 これまで数多くのヒット作を世に送り出してきたNIKEのランニングシューズ。タウンユースでの使用を考えている方に向けて選ぶうえでのポイントをご紹介します。 初心者から中級者向けの耐久性に優れたシューズを選ぶ NIKEに限らず、ランニングシューズはモデルによって機能性が大きく異なります。ゆっくり走るための安定感に優れたシューズもあれば、速く走ることに特化した機能性のアイテムも販売されています。 タウンユースでの使用を考えている方は、初心者から中級者向けのシューズを選びましょう。シリアスランナー以上向けのシューズは、無駄を一切排除しており軽量な反面、耐久性に劣ります。 初心者から中級者向けのモデルを選ぶことで、長く使え、脚への負担も軽減できます。 クッション性に優れたシューズを選ぶ 足への負担を軽減する衝撃吸収性は、ランニング時だけではなく、日常使いでも取り入れてほしい機能です。クッション性に優れたシューズを着用することで脚だけではなく、身体全体にかかるダメージを軽減してくれます。 NIKEのランニングシューズは、各レベル感によってシューズの機能が大きく分かれています。初心者から中級者向けのモデルであればクッション性に優れたアイテムが数多く展開されていますので参考にしてみてください。 コーデや使用シーンにあったデザインを選ぶ NIKEは、スポーティーよりもストリートを連想させるデザインのシューズが多いと筆者は感じています。そのため、他のスポーツブランドに比べて、比較的カジュアルコーデに合わせやすい特徴があります。 さまざまなシーンでの使用を考えている方は、モノトーン(白、黒、グレーなど)のアイテムを選びましょう。派手な配色が好みの男性はカジュアルシーン用に一足選んでみてはいかがでしょうか。 サイズ感 NIKEのシューズは、欧米人向けのサイズ感となっており足幅が狭い特徴があります。 甲が高く、幅が広い日本人にとってはキツめのフィット感です。そのためシューズを選ぶ際はワンサイズ大きめのアイテムを選びましょう。筆者の各ブランドのサイズ感も参考にしてみてください。 通常のサイズ・ASICS26.5cmOn・adidas・HOKA ONE ONE27cmNIKE・New Balance27.5cm ※同じブランドでもモデルによってサイズ感は異なります。 おしゃれなNIKEのランニングシューズ5選 普段履きでもいけるNIKEのおすすめランニングシューズをご紹介します。デザイン性と耐久性に優れたアイテムをセレクトしていますので参考にしてみてください。 Pegasus (ペガサス)40 1983年に誕生して以来、NIKEを代表するロングセラーシリーズとして多くのファンをもつペガサス。初心者から中級者までランニングを愛するすべてのランナーにおすすめのモデルです。 ペガサス40は、ペガサスシリーズの40代目。時代の変化に対応すべく常にアップデートを繰り返し、いつの時代も最適な機能性を提供し続けています。 前作から更に安定感が増し、抜群の履き心地が約束されるペガサス40。通気性やクッション性にも優れるので長時間の着用でもストレスの軽減が期待できます。 万人向けの定番モデルのため、初めてNIKEのシューズを購入する方にもおすすめです。 Invincible (インヴィンシブル )3 クッション性に優れ、NIKEのランニングシューズの中でも快適な履き心地で人気のモデルが「Invincible (インヴィンシブル )3」です。 ソールにはZoomXフォームを採用。軽量で柔らかく反発性に優れた素材のため「次の一歩を楽しめる」こと間違いなし。快適なランニングや日常には欠かせないアイテムになるでしょう。 ホワイトやオールブラックのカラーリングもおすすめですが、今回はサンドリフトカラーをあえてチョイス。落ち着いた雰囲気を醸し出すカラーリングは大人ランナーの特権です。 STRUCTURE (ストラクチャー) 25 デイリーランとしてNIKEが推奨する「STRUCTURE (ストラクチャー) 25」。クッション性や安定性などタウンユースに必要な機能を兼ね揃えたコスパ抜群のシューズです。 アッパー(シューズの上の部分)には通気性に優れたメッシュ素材を採用。シーズンを選ばずに心地よく着用できます。 NIKE史上最も安定性とサポート性に優れていると評価の高いSTRUCTURE 25。ランニング時も日常使いでも力強い味方となってくれるでしょう。 Motiva (モティバ) 独特のゴツめのアウトソールでタウンユースにピッタリのアイテムがMotiva (モティバ)。他の厚底シューズとは一線を画す、迫力満点のシルエットで存在感を発揮します。 「どんな一日もあなたのペースで乗り切れるようサポートするアイテム」と謳われているようにさまざまなシーンで活躍。着地時の衝撃を吸収し、滑らかな足の運びを最大限にサポートしてくれます。 筆者の感覚では、ランニングよりはジョギング、ウォーキング向けのモデル。タウンユースでの使用を主に考えている方はぜひ試してみてください。 INFINITYRUN 4(インフィニティラン) 初心者から中級者向けのアイテムの中で絶大な人気を誇る「INFINITYRUN 4(インフィニティラン)」。包み込むようなフィット感で「どんなときも心強い味方になる」お気に入りの一足となるでしょう。 INFINITYRUN 4は、他のエントリーモデルのシューズと比べて、反発性に優れた特徴があります。蹴り出し時のエネルギーリターンに優れるため疲れにくく、長時間の着用にもおすすめのアイテムです。 NIKEのランニングシューズでおしゃれ路線に走り出そう 機能性、デザイン性に優れたNIKEのランニングシューズは、初心者からプロランナーまで幅広い層に受け入れられています。 街中でもNIKEのランニングシューズを上手くコーディネイトに取り入れた男性を見る機会が増えてきました。タウンユースでの使用をお考えの方は、今回の記事を参考にシューズを選んでみてください。 今回取り上げたシューズを再度ご紹介します。 Pegasus 40NIKEを代表するロングセラーモデル。どの機能もピカイチ。Invincible 3クッション性と反発性を両立させたモデル。STRUCTURE 25NIKE史上最も安定性とサポート性に優れたアイテム。Motiva最大級の衝撃吸収性。タウンユースよりの機能性。INFINITYRUN 4抜群のフィット感とエネルギーリターン。 NIKEのランニングシューズで日常をおしゃれに快適に走り抜けましょう。 NIKE以外のタウンユースにおすすめのランニングシューズが気になる方はこちらも参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/6156/
肌は年齢を重ねると、目元やおでこにシワができやすくなります。大人メンズの中にも、肌の変化が気になっている方は多いのではないでしょうか。 今回は肌の衰えが気になるメンズに向けて、おすすめのシワ改善クリームを紹介します。クリームがおすすめな理由や選び方も紹介するので、シワ改善を目指したい方はぜひ最後までご覧ください。 メンズは40代・50代でシワを気にし始める? 40代・50代は、性別関係なくシワが気になる年代。シワは、紫外線や乾燥によるダメージによって引き起こされます。肌はダメージを受けるとヒアルロン酸が減少して、肌の水分量も低下します。年齢を重ねると肌へのダメージが蓄積するため、シワやシミなどのエイジングサインも出やすくなるのが一般的です。 とくにメンズは、女性と比較してスキンケアの習慣がない傾向にあります。そのため、エイジングサインが出やすい40代・50代になると、シワが目立ってくる方もいるでしょう。 肌は年齢が出やすい部分です。シワが深くなる前に、シワ改善に特化したスキンケアを早めに行うのがおすすめです。 大人メンズがシワ改善を始めるならクリームがおすすめ! メンズがシワ改善を始めるなら、クリームの使用がおすすめです。 「シワ改善クリーム」とは、エイジングサインの一つであるシワを軽減し、若々しい肌に導くスキンケア製品のこと。予防や治療の効果が期待できる医薬部外品に分類される商品もあり、シワにアプローチする有効成分が配合されています。 シワ改善を目指すスキンケア商品はクリームのほかにも、化粧水や美容液などさまざまな種類があります。しかし、初めてスキンケアをする方にとってはシワ改善をしたい場合でも、複数のスキンケアアイテムを使い分けることに抵抗感や煩わしさを感じるかもしれません。 一つのスキンケアアイテムに絞れば、初めてスキンケアをする方でも気軽に始めやすいと言えます。 またシワは紫外線や乾燥が原因で起こる傾向にあるため、保湿が重要です。クリームはほかのスキンケアアイテムと比較して油分が多い特徴があります。シワ改善を目指すためにスキンケアアイテムをひとつ選ぶならクリームが適しています。 スキンケア初心者のメンズ向け「シワ改善クリーム」の選び方 シワ改善クリームにはさまざまな種類があります。ここからはシワ改善を初めて行うメンズのために、選び方のポイントを紹介します。 1.肌質に合わせて選ぶ 肌質おすすめオイリー肌サラサラタイプの商品がおすすめ乾燥肌保湿力が高い商品がおすすめ メンズがシワ改善クリームを選ぶ際は、肌質を考慮するのがおすすめです。 メンズの肌は、女性と比較して皮脂分泌量が多い傾向にあります。夕方に差し掛かると、肌のテカリが気になる場合は皮脂分泌量が多いと言えるでしょう。 ただし、必ずしもメンズは皮脂分泌量が多いとは限りません。乾燥肌寄りの方もいます。そのため、効率よくシワ改善をするなら肌質に合わせて商品選びをするのがポイントになります。 皮脂分泌が多い脂性肌(オイリー肌)の方は、サラサラとしたテクスチャーのシワ改善クリームを選ぶとよいでしょう。水分量が多いタイプの製品であれば、肌のバランスも整えやすくなり、日中のテカリも防ぎやすくなります。 また乾燥肌寄りの方は保湿力が高いシワ改善クリームを選ぶのがおすすめです。保湿力が高まるので、粉が吹いたり皮がめくれ上がったりなどの肌トラブルも抑えやすくなります。 2.レチノールやナイアシンアミド入りを選ぶ メンズがシワ改善クリームを選ぶなら、レチノールやナイアシンアミド入りの商品を手に取るのもおすすめです。 レチノールとはビタミンAの一種で、シワをはじめ、シミやそばかす、ニキビ跡などへのアプローチも期待できる成分です。また、ナイアシンアミドはビタミンB群の一種で、角質層のバリア機能をサポートするのが特徴。小ジワの改善に役立つ成分です。 シワに有効的な成分はレチノールやナイアシンアミドのほかにも、さまざまな種類があります。しかし初めてシワ改善のためにスキンケアを行う場合、どの成分が入った製品がよいのかわからなくなる方もいるでしょう。 レチノールやナイアシンアミド入りのシワ改善クリームであれば、シワを含むさまざまな効果が期待できます。どちらか一つの成分を覚えておくと、複数あるシワ改善クリームのなかから有効的な製品を選びやすくなります。 https://funday.jp/article/14160 3.価格を考慮して選ぶ シワ改善クリームは価格帯の幅が広いのも特徴の一つです。 製品選びをする際は、価格を考慮してシワ改善クリームを手に取るのもよいでしょう。シワ改善クリームの価格帯は、1,000〜10,000円以内が一般的です。相場から予算の範囲内で製品選びをすると、シワ改善クリームも継続的に続けやすくなります。 とくにシワ改善クリームは、継続的に続けて塗布するのが重要です。日々の積み重ねが、シワの改善に導きます。シワが気になる場合は、負担なく続けられる製品選びをしましょう。 4.メンズにはオールインワンタイプのシワ改善クリームがおすすめ! シワ改善クリームを手に取る場合は、オールインワンタイプの化粧品がおすすめです。 オールインワン化粧品とは、一つの製品に複数の役割や要素を含んでいるのが特徴。クリームのほかに、化粧水や美容液などの機能が備わっています。 肌の水分と油分のバランスが整えられたり、クリームよりも集中ケアに役立つ美容成分を多く含んでいたりする製品もあります。 保湿機能を特化したクリームだけで行うシワ改善よりも、効率よくシワ改善がしやすいです。また、化粧水や美容液などそれぞれの製品を揃えずに済むので、スキンケアを手間に感じる方にも適しています。 メンズが手に取りやすいシワ改善クリームおすすめ5選 ここからは、メンズが手に取りやすいシワ改善に役立つクリームをご紹介します。 オールインワンタイプや各肌質に合う製品も紹介するので、シワ改善クリームを選ぶ際の参考にしてみてください。 マニフィーク(リンクルリフト ジェルクリーム) タイプジェルタイプ(さらっとしたテクスチャー)おすすめの方乾燥肌から脂性肌まで・シワを改善したい マニフィークのリンクルリフト ジェルクリームは、化粧水・美容液・乳液・クリーム・マッサージ・アイクリームの6役を担うオールインワン製品です。 ジェルタイプなので、乾燥肌の方から脂性肌の方まで幅広い肌質に使えるのが特徴。年齢が出やすい目元や口元のシワにアプローチしてくれます。 有効成分にはリンクルナイアシン(※)が含まれており、しっとり肌に導きながらシワ改善へが期待できます。さらっとしたテクスチャーなので、ベタつきが気になる夏場にもおすすめです。 ※ナイアシンアミド https://funday.jp/article/16570 LUCIDO(薬用パーフェクトスキンクリームEX) タイプクリームタイプおすすめの方乾燥肌が気になる・シミを予防したい LUCIDOの薬用パーフェクトスキンクリームEXは、シワ改善に役立つナイアシンアミドと保湿力が高い成分として知られるQ10を配合したオールインワンタイプの製品です。40代以上の大人メンズに特化したアイテムで、有効成分のナイアシンアミドが肌の表皮と真皮に働きかけます。 また、メラニンの生成も抑えてくれるので、シミ予防を同時に行いたい方にもおすすめ。保湿力の高い濃厚なテクスチャーが特徴なので、乾燥が気になる方や冬場に行うスキンケアアイテムを探している方にも適しています。 https://funday.jp/article/13526 ニベアメン(アクティブエイジ 集中ケアクリーム) タイプクリームタイプおすすめの方気になる箇所をピンポイントで集中ケアしたい ニベアメンのアクティブエイジ 集中ケアクリームは、シワをピンポイントケアしたい方におすすめの製品です。シワにアプローチするナイアシンアミドとうるおいを保つQ10を同時配合。年齢に応じたエイジングケアができるので、ハリのある肌を目指せます。 またコンパクトな製品なので、出張が多いメンズにもおすすめ。仕事先でもシミ改善を続けたい方もコンパクトなスキンケアアイテムであれば持ち運びも便利でしょう。チューブタイプなので気づいた際に直接サッと塗れるのも嬉しいポイントです。 SIBOLEY(オールインワン ジェルクリーム プラス) タイプジェルタイプおすすめの方乾燥肌が気になる・シミやシワを改善したい SIBOLEYのオールインワン ジェルクリーム プラスは、ナイアシンアミドを配合したオールインワンタイプのシワ改善クリームです。プルンとしたジェルは肌に吸い込むようになじみ、伸びのよいテクスチャーをしています。ヒアルロン酸やコラーゲンといった保湿成分も豊富に含んでいるため、乾燥肌改善も目指せます。 また、シワと同時にシミ改善も可能。年齢によって変化した肌にうるおいとハリをもたらしてくれるので、肌の衰えを感じやすい40代・50代にもおすすめの製品です。 クワトロボタニコ(ボタニカル リンクルリペア & ブライトニング) タイプクリームタイプおすすめの方目元やおでこのシワが気になる クワトロボタニコのボタニカル リンクルリペア & ブライトニングは、さらッと感としっとり感の両方を実感できる製品です。 目元はもちろん、ほうれい線やおでこのシワなど年齢が出やすい部分に直接アプローチできるのが魅力です。 また香りは爽やかな柑橘系で、心地よいスキンケアタイムを演出してくれるのもポイント。有効成分のナイアシンアミドが肌の2番目の層にあたる真皮まで浸透するため、効率よくシワ改善を目指せます。皮膚が薄い、目元のシワが気になる方におすすめです。 https://funday.jp/article/1730 シワ改善クリームでツヤのあるメンズ肌を目指そう シワは年齢とともに深くなるもの。スキンケアをせずにそのまま放置してしまうと、どんどん深くなるでしょう。有効成分を含んだシワ改善クリームで手軽にスキンケアを始めると、若々しい肌を取り戻しやすくなります。40代・50代になり、肌の見直しをしたいと考える方は、シワ改善クリームから、スキンケアを始めてみてはいかがでしょうか。
多くの市民ランナーが夜間帯や早朝のランニングに勤しんでいることでしょう。しかし、日中とは異なり視界が悪く、接触や転倒など事故のリスクが高いため注意が必要です。 そこで役に立つアイテムが「ランニングライト」です。視認性が悪い時間帯のランニングに欠かせないアイテムとして多くの市民ランナーが愛用しています。 ランニングライトは形状や明るさの程度がさまざまなため商品選びで迷われる方が多くいます。そこでこの記事では、ランニング歴20年の筆者がライトを選ぶポイントとおすすめのアイテムについてご紹介します。 安全かつ安心してランニングを楽しみたい方はぜひ最後までご覧ください。 ランニングライトの種類と選び方とは ランニングライトはいくつかの形状がありそれぞれ特徴が異なります。使用目的を考えてご自身にあったアイテムを選んでみてください。 ヘッドライト ヘッドライトは頭部に装着するタイプのライトです。 視線の先を照らすことができるので足元や進行方向を直接照らし、段差や危険なポイントを察知しやすい特徴があります。また、両手を塞ぐことなくハンズフリーで使用できるのでストレスなく走りに集中できるメリットがあります。 一方、装着時の固定の塩梅が難しい点がデメリットです。固定がゆるいとライトがズレてしまい、キツすぎると頭痛やストレスの原因になります。ランニング時のライトの揺れや蒸れがストレスになることもあるでしょう。 チェストライト チェストタイプは、胸部など胴体にベルトでライトを固定するタイプのランニングライトです。 体幹にライトを装着するため光がブレにくく、ランニング中でも進行方向を安定して照らしてくれます。ランニングフォームに影響しない点も大きなメリットです。 チェストタイプは、正面を安定して照らすことができる反面、左右の視認性が低くなる点がデメリットになります。左右を確認したい際には身体ごと向ける手間とストレスが生じてしまいます。 アーム・アンクルバンド 腕や足に巻きつけるアームバンドやアンクルバンドタイプは、最も手軽に使用できるランニングライトです。ストレスなく簡単に装着できるので多くの市民ランナーが活用しています。 気軽に装着できる反面、足元や進行方向を照らす能力は低く、あくまで「周りからの視認性を高める」アイテムです。すれ違うランナーや歩行者、車との接触を避けるためのライトと認識してください。 ハンドライト ランニング用に設計された懐中電灯タイプのランニングライトです。 気になる場所を自由自在に照らすことができるので安全性が高く、細かな段差や周囲の危険を察知しやすい特徴があります。装着の必要がないためすぐに使用できる点もメリットです。 一方、片手が塞がってしまうので転倒時のリスクが高い点や腕の疲労、ストレスがデメリットとして挙げられます。また、フォームの乱れも考えられるためウォーキングやジョギングに最適なライトといえます。 クリップ・マグネット式 クリップやマグネット式は、帽子や袖、シューズ紐などに固定する小型のランニングライトです。 ウェアや小物に取り付けるだけで簡単に使用できる手軽さが特徴。装着時の違和感やストレスがなく、ランニングに集中できる点が大きなメリットです。 一方、光量が弱い点や落下のリスクがある点がデメリットとして挙げられます。アームバンドと同様に進行方向を照らすアイテムではなく、周りからも視認性を高めるアイテムとして活用してみてください。 ランニングライトおすすめアイテム5選 ここからは、おすすめのランニングライトをご紹介します。 ペツル(PETZL) :スイフトRL ランニングや登山、アウトドアシーンで活躍するヘッドライト「スイフトRL」をご紹介します。ヘッドライトタイプは最も視認性が高いため安全性を重視したいランナーにおすすめです。 当アイテムのライトの光量は、900ルーメン。一般的に500ルーメンあればランニングに十分とされているため街灯の少ないコースでも安心してランニングに取り組めるでしょう。 ヘッドライトタイプは重みやズレからランニング中のストレスの原因になる点がデメリットですが当アイテムはそれらをカバー。重量わずか100gと軽量でコンパクト設計になっているため、着用時のストレスが軽減されます。 また、2つの素材から構成されるヘッドバンドは伸縮性があり程よい締め付けで動作時のズレを防止。ボタンひとつで3段階の明るさを調整できるだけではなく、光センサーによる自動調光で理想的な光量を実現しました。 ランニングはもちろんアウトドアシーンや有事の際にも汎用性高く活躍するヘッドライト。夜間帯のランニングに欠かせないアイテムです。 Suptig: LEDランニングライト チェストタイプのランニングライトをお探しの方は「Suptig LEDランニングライト」を試してみてはいかがでしょうか。チェストタイプはフォームが乱れずに安定して進行方向を照らしてくれるため安全性とパフォーマンスを両立したい方におすすめです。 当アイテムは光量や光の角度を調整できるため、さまざまな場所やシーンに対応。チェストだけではなくウエストにも着用可能でユーザーにとって最適な使用方法にアジャストします。 光量は最大で1300ルーメン。ランニングには十分な光量で進行方向を明るく照らしてくれます。また、広角フラッドライト設計を採用しているので広い範囲の視認性を確保し高い安全性を保証してくれます。 防水機能が装備されているので雨天時でも安心して使用できます。安全に集中してランニングに取り組みたい方はぜひチェックしてみてください。 TERUI Lights :LED反射板付アームバンド バンド式のランニングライトは、TERUI LightsのLED反射板付アームバンドがおすすめです。 当アイテムはマジックテープ式になっているので簡易的に着脱が可能。手首や足首に巻くだけでライトを使用できるため手軽に夜間帯の安全性がアップします。 LEDライトと高反射PVC(反射フィルム)の一体構造になっており、ライトを使用しない時でも反射剤として機能します。ライトは常点灯、早点滅、遅点滅の3パターンをワンタッチで操作可能。点滅時で最大300時間使用可能(電池式)のため長く使える点も人気の理由です。 点滅時で100m先からの視認性があるため周囲からの安全を守るのに十分の明るさを確保。“気付かなかったとは言わせない” をテーマに展開されるTERUIの商品は国内で累計150,000本を突破しました。 手軽に使用でき、周りからの視認性を高めたい方におすすめのライトです。 Lepro:LED懐中電灯 フラッシュライト ハンドライト(懐中電灯タイプ)をお探しの方には、Leproのフラッシュライトがおすすめです。ランニングはもちろんアウトドアや日常でも活躍する万能なアイテムです。 ハンドライトタイプは、必要な箇所に瞬時に光を照らすことができるため小回りが効く点が最大のメリット。当アイテムは直径3.3cm、長さ10.9cmと手のひらサイズのため掴みやすく、携行のストレスが少ない点も特徴です。 高品質のLEDライトを搭載し照射距離は150メートル。抜群の視認性で気になる危険なポイントも明るく照らしてくれます。また、ヘッド部分をスライドさせれば光の照射範囲を広範囲にしたり一点に集中させる集光照射に変更できたりと調整が可能です。 ハンドタイプは、ランニング中の手の疲れの原因になりやすいですが、当アイテムは軽量設計を採用。ランニング中のストレスを極限まで軽減できます。 OLIGHT(オーライト) :Oclip ledライト 手軽に視認性を高めたい方はクリップタイプのランニングライトがおすすめです。ウェアや小物に固定させるだけでライトを使用できるためランニング動作に支障がありません。 「Oclip」は、白色と赤色の2種類のLEDを搭載。最大300ルーメンで70m先まで視界を照らしてくれるため、一般的なクリップタイプと比較して視認性が高い特徴があります。 また、5つの点灯モードが設定できるので街頭の有無や人通りなどシーンによって使い分けることができます。重量は30gと超軽量でコンパクト設計のためランニング時にもストレスを感じさせません。 Type-Cで約1.5時間のスピード充電に対応している点もおすすめのポイント。防水性も高いため雨天時でも安心して使用できます。 気軽さやパフォーマンスをライトに求める方はぜひチェックしてみてください。 ランニングライトで安全もパフォーマンスも妥協しない この記事では、夜間や早朝のランニングに活躍するランニングライトについてご紹介しました。 視界の悪い時間帯のランニングは、転倒や接触など事故のリスクが高まるため安全に注意して取り組む必要があります。ランニングライトがあれば視認性が高まり、安全かつ安心してランニングを楽しめるでしょう。 また、視界が悪いと慎重な足取りになるためフォームが乱れやすい傾向にあります。ライトを活用して大胆なスライドで自分らしいフォーム、走りを安定させましょう。 ランニング用のライトはさまざまなモデルが展開されています。この記事を参考に用途にあったアイテムを探してみてください。 また、こちらの記事では、夜間帯のランニングに活躍するさまざまなアイテムをご紹介しています。夜型ランナーの方は、ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/8868
大人の男性がおしゃれを楽しむなら、ぜひこだわってもらいたいのが靴下です。ついつい無頓着になりがちな靴下ですが、履き心地や選び方にこだわると、おしゃれの楽しみに一気に広がります。 本記事ではおすすめブランドのメンズ靴下を4つ紹介します。それぞれどんな特徴や違いがあるのかも解説するのでぜひ参考にしてください。 大人メンズが靴下にこだわりたい理由 大人の方に靴下にもこだわってほしい理由は、大きく分けて3つあります。 快適に外出できる 良い靴下を選ぶことは、快適な外出につながります。 靴下は足を包んで保護してくれるので、衝撃を吸収してくれたり靴とのフィッティングを良くしてくれたりする役割があります。足が痛いと長時間の外出が苦痛になってしまいますが、自分の足に合った靴下を履けば外出が楽しくなるはずです。 特に革靴で靴擦れに悩んでいる方には、自分の足や靴に合った靴下を見つけるだけの、快適さが大きく向上します。 ファッション的にプラス 靴だけでなく靴下にもこだわれば、ファッション的にもプラスです。 「オシャレは足元から」という話は良く耳にしますが、これは主に靴を指した言葉です。しかし靴だけでなく靴下もキマれば、よりおしゃれにコーデができます。ショーツはもちろんフルレングスのパンツでも、チラッと見える色や柄が全体のアイテムと合っているだけで、おしゃれ度がアップ。 靴下もコーデの中の大事なピースとして、ぜひこだわってみましょう。 健康面にも良い効果が 素材など品質の良い靴下を履けば、健康面でもメリットがあります。 気温や履く靴に合わせて適切な素材や厚みの靴下を選びましょう。冬場に外出したときは足先を保温してくれたり、夏場に汗をかいたときは吸収して靴の中を清潔に保ってくれます。また、適度な着圧が保たれる靴下は足の血行を促進し、むくみを軽減する効果もあります。 状況に合わせてベストの靴下を用意すれば、健康への効果が高まります 大人メンズにおすすめな靴下の選び方 ここでは、大人メンズの方に向けて靴下の選び方をご紹介します。 丈の長さで選ぶ 靴下を選ぶ際は、まず丈の長さに注目してみましょう。特にこだわりたいのが、履いてる靴との組み合わせです。 足首の少し下にある「アンクル丈」は、ローカットのスニーカーと相性が良く、カジュアルな印象に仕上がります。素足で履いているような雰囲気を演出したい場面にもおすすめです。 「ショート丈」は足首のやや上部分までカバーできるため、ローカット・ハイカットどちらのスニーカーでも使い分けできます。普段使いで革靴を履く場面であれば、ショート丈を選ぶとカジュアルな雰囲気でおしゃれにアクセントを加えられます。 靴下で定番の長さが「クルー丈」。ふくらはぎ近くまで届くため、フォーマルなシーンで活躍してくれます。落ち着いた雰囲気を演出したい方や、品のある雰囲気を出したい方はクルー丈を選んでみましょう。 カラーやデザインから選ぶ カラーやデザインも、靴下選びでは大切なポイントです 履く靴やパンツに合わせて、コーデのバランスが良い靴下を選ぶと、おしゃれが際立ちます。色や柄の有無、素材の違いなどで、コーデ全体となじませるかあえてアクセントを付けるかを考えてみましょう。 黒や紺、ベージュといったカラーはどんな靴とも合わせやすいベーシックカラー。ややビビットで明るいカラーは靴やパンツとの相性を選びますが、足元で存在感を主張してくれます。 靴下に特化したブランドのもの 履き心地にこだわりたい方は、靴下に特化したブランドのアイテムがおすすめです。 靴下に特化して制作しているブランドは、そこに大きく労力をかけて制作している分だけ、履き心地や機能性にこだわったアイテムが揃っています。 素材や織り方にこだわっている靴下も多く、季節やシチュエーションに合わせて種類を選べるのもおすすめのポイントです。 おすすめブランドのメンズ靴下4選 おすすめポイントを押さえたブランドは、さまざまなタイプの靴下を展開しています。以下ではその中からピックアップした具体的なモデルを4つ紹介します。それぞれのブランドやモデルについて説明するのでぜひ参考にしてください。 ROTOTO LOOSE PILE CREW SOCKS まず紹介するのは、ROTOTO(ロトト)の「LOOSE PILE CREW SOCKS」です。 ROTOTOは「一生愛せる消耗品」をコンセプトにした、高品質なソックスブランドです。 江戸時代のはじめから織物の生産地として栄えた地域、奈良県の広陵町を中心に大和高田市、香芝市、御所市で現在も制作されています。履き心地に適した糸の選別、用途に合わせた旧式の編み機と最新鋭の編み機の組み合わせ、そして職人との現場での話し合いを経て、ものづくりされています。 そのアイテムの一つが、LOOSE PILE CREW SOCKS。コットン44%、アクリル44%で編まれていて、適度な温かみを感じられる靴下です。締め付けを感じにくい履き口のリブと、パイル編みにより実現されたクッション性のあるふかふかの足底が特徴の一足。 デリケートな質感のため革靴にはやや不向きではありますが、ほとんどのシーズンで着用できるちょうど良い厚みです。カラー展開も豊富なのでお好みのカラーを選んでみてください。 YUQRI Puff Pile Short Crew 次に紹介するのは、YUQRI(ユクリ)の「Puff Pile Short Crew」です。 『ゆっくり。「慌てず、時間をかけて、丁寧に。」ゆくりなく。』『「予想もしない、新しい出会い。」』これらをコンセプトにしたソックスブランドYUQRI。繊維の分子構造を変化させて化学結合により消臭機能を付与した糸を開発・使用し、高い消臭機能を持ったモデル(YUQRI PROTECTION SE)を提供していることも特徴の一つです。 紹介するモデルは、Puff Pile Short Crew。既に生産終了している希少な日本製編み機によって丁寧に一つひとつ制作されています。ループ状で膨らみのある糸(ループヤーン)をパイル編みすることでクッション性を与えつつ、肌触りはドライ感のある印象に。履き口はゴム跡がつかないようにあえて締め付けがあまりないように調整されているのもうれしいポイント。 カラーや柄の展開もさまざまなこのモデル。デイリーに使える靴下として選択肢が豊富であると同時に清潔さを保てる機能もあるのは、ミドルエイジ以上の大人にはありがたいでしょう。 decka 80's Skater Socks | Short Length おすすめ3つ目は、decka(デカ)の「80's Skater Socks | Short Length」です。 decka(正式にはdecka Quality socks)は、「洋服の一部として多様な価値観に合わせられる物を作りたい」をコンセプトに、あえて特定の世界観や価値観をもたずにソックスを制作するブランドです。服と靴を主役に、靴下を名脇役にしてくれるものづくりが特徴。 80's Skater Socks | Short Lengthは綿82%ポリエステル16%などの素材で作られていて、真夏や真冬以外のシーズンで重宝する程良い厚みのモデル。70年代から80年代にかけてハイソックスからミドル丈に変わっていったスケーターカルチャーのモデルを、さらに現代的に短くして履きやすくしました。 多様なカラーを組み合わせたラインソックスが、シンプルな無地ソックスばかりのワードローブにちょっとしたアクセントを加えてくれます。履き心地に加えて、オフの日のカジュアルなコーデにちょうどいい靴下を探している方はぜひ。 Point6 Classic Casual Light Crew 最後は、Point6の「Classic Casual Light Crew」を紹介します。 Point6は、上質なメリノウールを用いてアウトドアシーンで快適なソックスを作っているアメリカのブランドです。メリノウール繊維の長さと太さに独自の基準を設けて、糸の耐久性向上とシルクのような肌触りを実現。アクティビティの種類、長さ、クッション性ごとに最適なモデルを用意してくれています。 今回紹介するのは、Classic Casual Light Crew。ウール68%ナイロン 26%ポリウレタン6%の素材で、保温性を確保しながらも洗濯でくたびれない耐久性もあります。さらに靴擦れやマメなどのトラブルを回避できる丈夫さと速乾性も兼ね備えているので、革靴やブーツ着用時におすすめ。 山登りやキャンプなどのアウトドアにも十分な機能性とシンプルなデザインで、革靴の街履き時にはぴったりのソックスです。 快適な靴下を履いて、外出も快適に 本記事では、履き心地抜群のおすすめブランドの靴下を紹介しました。 靴下に特化したブランドは、履く靴やシーンによって最適な靴下を提供してくれます。現在では機能性だけでなく、デザイン性にもこだわったラインナップのブランドもたくさんあります。 自分のコーデや履く靴、履くシーンを考えてマッチする靴下を選んでみてください。上質な靴下で快適に靴を履けるようになれば、より一層外出が楽しくなりますよ。
国内最大手のアウトドアブランドの「mont-bell(モンベル)」。高品質でありながら手の届きやすい価格帯のモンベルのアイテムは、世界中の登山家やキャンパーから愛されています。 そんなモンベルの中で特に人気のあるアイテムが、マウンテンパーカーです。モンベルのマウンテンパーカーは本格的なアウトドアにはもちろん、タウンユースにも着用しやすく、一着持っているだけでおしゃれの幅がぐっと広がります。 今回は、モンベルの人気アイテムであるマウンテンパーカーの中からタウンユースに最適なアイテムを4つピックアップしました。選び方のポイントについても解説していますので、大人世代が気軽に楽しめるモンベルのマウンテンパーカーをぜひチェックしてみてください。 モンベルとは?国内最大手のブランドの歴史と魅力を紹介 国内外のクライマー御用達ブランドの「mont-bell(モンベル)」。海外ブランドと勘違いされやすいブランドですが、実は1975年に大阪で誕生した日本のアウトドアブランドです。 【歴史】自分たちがほしいものを作る ブランドコンセプトは「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」。 モンベルの創業者である辰野勇氏は、1969年にアイガー北壁日本人第二登を果たした日本のトップクライマー。1970年には日本初のクライミングスクールを開校した人物でもあり、アウトドアの第一人者として知られています。 そんな辰野氏が「世界で愛される登山用具やアウトドアグッズの開発」を目指して立ち上げたのがモンベルです。 辰野氏がモンベルを立ち上げた理由は、当時自分の欲しいクライミングアイテムがなかったから。モンベルのものづくりの原点は「自分たちがほしいものを作る」「好きなことを商品にする」と定められていますが、ここにはブランド立ち上げ当時の思いが込められています。 モンベルはクライミングアイテムを中心に、キャンプギアやサイクリングギア、カヤックやフィッシング等、アウトドアに関するアイテムを幅広く展開。なかでも、スリーピングバッグや、マウンテンパーカー、ダウン、バックパックの人気が高く、プロの登山家からも愛されています。 【魅力】機能性と価格のバランスに優れたプロダクトが人気。タウンユースで使える汎用性も◎ モンベルのアイテムは、高品質でありながら手の届きやすいグッドプライスである点が最大の魅力です。例えば、撥水加工が施されたマウンテンパーカーは、1万円台、ダウンジャケットも3万円以内、ライトダウンなら2万円以内で購入可能です。一般的なアパレルに比べ価格感が高いイメージのあるアウトドアブランドですが、モンベルは確かな機能を備えながら誰でも手を出しやすいコスパの良さが実現しています。 また、スタイリッシュなアイテムが多い点も、モンベルの人気の秘密。シンプルなデザインのアイテムが多いため、タウンユースにも最適です。アウトドア専用アイテムを購入するとなると購入を躊躇してしまいますが、普段使いもできるとなればハードルはぐっと低くなります。 モンベルのマウンテンパーカーの選び方 ここでは、モンベルのマウンテンパーカーの選び方について解説します。 アウトドアで使うなら機能性に注目。用途にあわせて選ぶのがおすすめ モンベルのマウンテンパーカーを購入する際には機能性に注目しましょう。とくにアウトドアでの使用を想定している方は、どんな機能が備わっているかは事前に確認しておきたいポイントです。 たとえば、キャンプや登山の場合は防水透湿性に優れたモデルがおすすめです。動きやすさを求めるなら、軽量タイプやストレッチ機能が備わったタイプを選んでおくと、ストレスなく動けます。 海沿いでのアクティビティや、天候の急変が予想される高所での着用を想定するなら、防風性に優れたモデルが活躍します。 タウンユースであれば、使いやすいシンプルなデザインを選ぶと着回しもしやすいでしょう。また、小さくたたんで収納できるものなら、持ち運びも簡単です。 サイズはジャストサイズからやや大きめを選ぶ サイズを選ぶ際は、基本的にジャストサイズを選ぶのがポイントです。 日本ブランドであるモンベルは、サイズも日本人を基準としています。海外のアウトドアブランドはどうしてもオーバーサイズのものが多いですが、モンベルなら普段着用しているアイテムと同じサイズで着用することができます。 ただ防寒対策として内側にインナーを着込みたいといった方は、やや大きめのサイズを選んでおくとシーンに合わせた使い分けが可能です。 大人メンズがタウンユースで着こなすポイントは「服に着られない」こと 通常のアウターに比べ作りが大きめであることが多いマウンテンパーカー。トレンドはオーバーサイズですが、大人世代が着用するならジャストサイズからやや大きめが最適です。 素材がナイロンであることが多いマウンテンパーカーは大きく見えがち。そのため、オーバーサイズのアイテムをチョイスすると「服に着られている」ように見えてしまいます。 スタイリストとしてコーデの提案もする筆者は、インナーにパーカーやフリースを着用してジャストくらいのサイズをおすすめしています。 カラーはダークトーンがおすすめ カラーバリエーションが豊富なモンベルのマウンテンパーカーですが、タウンユースがメインならダークトーンがおすすめです。 綺麗な色のマウンテンパーカーもアリなのですが、カジュアルになりすぎたり、合わせるアイテムを選んでしまうことも。スマートに着こなすなら、黒やグレー、ネイビーなどのダークトーンをチョイスしてみてください。 ただマウンテンパーカーに明るいカラーリングが多いのは、登山中の万が一の事故の際に、視認性を高めて発見しやすくする目的があります。本格的なアウトドアでマウンテンパーカーを選ぶなら、視認性の高い明るいカラーリングを選んでみましょう。 モンベルのマウンテンパーカーおすすめ4選 ここで、モンベルのマウンテンパーカーを4つご紹介します。 ウインドブラスト パーカ 耐久性と軽量コンパクト性をバランスよく両立させた、携行に便利なマウンテンパーカーの「ウインドブラスト パーカ」。体にフィットするデザインなのでスマートなスタイルにも最適です。パッカブル仕様なので携帯にも便利。 レインダンサー ジャケット 優れた機能をバランスよく備えたモンベルのスタンダードモデルである「レインダンサー ジャケット」。ゴアテックスを使用していながら手の届きやすい価格帯も大きな魅力です。ややゆとりのあるシルエットなのでインナーに厚手のアイテムを着込むこともできます。 O.D.パーカ コットンのような柔らかな素材が心地よいマウンテンパーカーの「O.D.パーカ」。適度なゆとりを持たせたシルエットなので厚手のインナーを着込むことも可能です。シンプルなデザインがタウンユースに最適です。 サンダーパス ジャケット モンベル独自の防水透湿性素材ドライテックを使用し、タウンユースからハードユースにまで幅広く対応するモデルの「サンダーパス ジャケット」。柔らかく馴染みのいい3レイヤー地を使用し、腕が上がりやすいパターンで仕上げている点もポイントです。黒とブラウンのツートンカラーも洒脱です。 大人にこそ似合うモンベルのマウンテンパーカー シンプルで機能的かつ、コスパに優れたモンベルのマウンテンパーカーは、40代50代の大人世代のタウンユースを確実にアップデートしてくれます。 マウンテンパーカーの購入をお考えなら、一度モンベルのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?モンベルのマウンテンパーカーからは、日本ブランドならではの細やかさが感じられるはずです。
30代から40代、50代と年齢を重ねていくと失われていくのが肌の潤い。若々しさを保つためにおすすめしたいのが、フェイスパック(フェイスマスク)です。 本記事では、初めてフェイスパックを購入する方でも分かりやすいように、フェイスパックをおすすめする理由と選び方のポイントを解説しています。またコスメコンシェルジュの筆者が厳選したフェイスパックをご紹介していますので、購入の参考にお役立てください。 大人の男性にフェイスパックをおすすめする3つの理由 まずは、初めて購入する方に向けて、なぜフェイスパックがおすすめなのかを解説します。スキンケアと聞くと化粧水でも十分だと思うかもしれませんが、フェイスパックはより手軽に、肌をたっぷりと潤してくれるため優れもの。若々しい肌の潤いを保つのにはぴったりのアイテムです。 さっそくおすすめの理由を見ていきましょう。 理由1.忙しい合間にもたっぷり潤う 1つ目の理由は、忙しい合間でも高い保湿効果を得られる点です。 フェイスパックは、肌の表面を覆うため密封効果があり、有効な成分を肌に留めるメリットがあります。洗顔後、シートを顔に貼りながら着替えや朝食を済ませるといった風に、忙しい合間でもしっかり肌を潤してくれるのが大きなメリットです。 使用中に注意したいのが、記載されている使用時間を大幅に過ぎないこと。シートが乾燥していけば、逆に肌の水分を奪ってしまいます。時間がきたらシートを外し、余った美容液は顎下や首元、腕などへの使用がおすすめです。 理由2.テカリ対策にもおすすめ テカリ対策に効果を発揮してくれるのも、フェイスパックをおすすめする理由です。 年齢を重ねたら、皮脂のテカリが気になりはじめたという人もいるのではないでしょうか?年齢とともに皮脂量が減少する女性と異なり、男性の皮脂量はあまり変わりません。皮脂が多いからといって必ずしも肌が潤っているわけではなく、肌の内側が乾燥しているインナードライが原因となっているかもしれません。 インナードライは肌の潤い不足が原因となり、水分の蒸発を防ごうとして皮脂量が多くなっている状態。皮脂量と水分量のバランスがとれていれば潤った肌になるものの、水分量が少なければ皮脂が目立ってしまいます。 フェイスパックを使用すれば、気になるベタつきやテカリを抑えられ、肌に潤いをもたらしてくれます。 理由3.潤った肌はダメージから肌を守る 潤った肌は、ダメージから肌を守る効果も期待できます。 年齢とともにシミが気になりはじめた人も少なくないでしょう。UVケアなどの紫外線対策は欠かせませんが、肌が潤っているとダメージを受けにくくなります。 土にたとえてみるとイメージしやすいはず。定期的に水やりをしていないと、地面は固くなり、なかなか水を吸い込んでくれません。定期的に水やりをしていると、水が均等に染み込みやすくなり、植物も育ちやすくなります。 日々のケアにより健やかな肌を保てば、美肌へとつながっていきます。これもフェイスパックをおすすめする理由です。 大人の男性│フェイスパックの選び方のポイントは? では実際に大人の男性がフェイスパックを購入する際、選び方のポイントはどこにあるのでしょうか。押さえておきたいポイントは2つです。 サイズ感が大きめの男性向け商品を選ぶ 商品を選ぶときは、サイズ感が大きめの男性向け商品を選ぶようにしましょう。 女性向けのフェイスパックは比較的サイズが小さく、男性が使用するとパックでカバーしきれない箇所が生まれてしまいます。しっかり肌全体を包み込めるよう、サイズ感が大きい男性向けの商品を選ぶようにしましょう。 また男性向けのフェイスパックは、女性向けに比べさっぱりとした清涼感ある使用感も特徴です。男性の肌質に合わせて成分も調節しているため、より効果を実感しやすくなっています。 肌の悩みから商品を選ぶ 肌の悩みに合わせて商品を選ぶのもポイントです。 乾燥が気になる方は、保湿成分のセラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などが含まれている商品がおすすめです。 テカリや毛穴が気になるなら、皮脂を抑えるビタミンC誘導体やビタミンE(トコフェロール)が含まれた商品や、毛穴の引き締めに効果を発揮するレチノール、エラスチン、セラミドなどの成分に注目していみましょう。 ニキビや肌荒れなら殺菌成分や、抗炎症作用のある成分が含まれた商品を。シミやしわが気になるなら、プラセンタやビタミンC誘導体が多い商品がおすすめです。 大人の男性におすすめのフェイスパック5選 ここでは大人の男性のおすすめしたいフェイスパックを5つご紹介します。 ダンディハウス|フェイスマスク ダンディハウス(DANDY HOUSE)は、日本で最初に男性専用エステティックサロンを営業した会社です。大学などの第三者機関にて効果検証を行い、男性の美を追求し続けてきたからこその、こだわりのメンズコスメを提供しています。 世界で唯一の不織布ベンリーゼを使用したフェイスマスクは厚めの生地で、肌にしっかりと密着。素肌をつくる主成分(コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸・セラミド)が配合されているうえ、2種の低分子ビタミンが皮膚浸透性を高め、13種類のアミノ酸ブレンドが肌をもっちりと保湿してくれます。 さらに和美容の注目成分、石川県の桜から生まれた「八重桜酒粕エキス」・香川県産「さぬき和三宝糖」・和歌山県産「酒粕」とのコンプレックスエキスを使用しているため、さすがエステサロンクオリティと評判です。 これらのリッチな美容液成分がひたひたになるほどたっぷりと含まれたフェイスマスクは、顔全体をしっかりと覆える大きさ。上質な香りに包まれる極上の時間は、気分も上げてくれるでしょう。高級感があるパッケージなので、プレゼント用途としても喜ばれています。 https://funday.jp/article/1561 ジゲン|メンズ フェイスパック ジゲン(ZIGEN)は、人や環境にとって良いとは言えない成分に極力頼らず、「本物の商品」を目指してゼロから設計しているブランドです。環境問題とも真摯に向き合い商品開発する姿勢には、自信をもって豊かなマインドでスキンケア商品を使ってもらいたいという想いが込められています。 ジゲンのメンズフェイスパックはトラブル肌の救世主として話題の美肌菌に着目し、美肌菌にアプローチする5種類の発酵エキスと、美肌菌の働きを助ける成分のW処方。さまざまな肌悩みを解決に導く「素肌力」を最大限に引き出して高めるスキンケアにより、若々しい肌づくりをサポートしてくれます。 さらに極限環境下にも耐えうる「エクトイン」や、巡りをサポートしながら酸化成分と戦う「ヘスペリジン」といったハイスペック成分が配合されています。週に1回週末に、男のお疲れ肌への使用がおすすめです。 ブイティコスメテックス|シカ フォーメン デイリー オールインワンマスク ブイティコスメテックス(VT COSMETICS)は、VTならではのシカ(CICA)を独自成分として開発している会社です。シカは韓国コスメから人気に火がついた成分で、主な成分はツボクサエキス。ツボクサエキスは、肌荒れやニキビといった肌のトラブルを起きにくくしてくれます。 シカ フォーメン デイリー オールインワンマスクは、男性目線でつくられたフェイスマスク。ボックスタイプなのでシートを1枚ずつ取り出して、さっと顔に貼れるのでムダなストレスなし。スマートにケアできるので、デイリーユースにぴったりです。 肌にひんやり馴染み、清潔感ある爽やかな香りがブレンドされています。皮脂分泌量が多い反面、シェービングにより肌表面が荒れて乾燥した男性ならではのゆらぎ肌におすすめです。 ミジン・コスメティック|MJCARE メンズ シートマスク ミジン・コスメティック(Mijin cosmetics)は韓国の大手化粧品メーカーです。なかでも、アジアンビューティーを打ち出したミジン・コスメティックのシートマスクブランド「エムジェーケア(MJCARE)」は、日本でも大人気。 肌の調子に合わせて40種類のマスクから選べる楽しさもあり、楽天では年間ランキングで9年連続受賞、10種類を選べるセットでは27,000件のレビューを超えるほどの絶大な人気があります。これほどの件数のレビューがつくのは、信頼の証。 手頃な価格で試せるので、シートマスク初心者にもおすすめです。男性向けのメンズシートマスクには、定番の保湿成分ヒアルロンに、肌の状態を整える天然成分セージ葉エキス・カミツレ花エキス・ローズマリー花エキス・茶葉エキスが含まれています。 ひんやり感がありさっぱりとした使い心地、そして爽やかな香りによる爽快感。コスパと使い勝手の良さから、雑誌「MONOQLO1月号(ベストバイ・オブ・ザ・イヤー2022)」では、メンズコスメ大賞1位に選ばれています。 ルウケン|シートマスクメンズ RUKEN(ルウケン)はルウ研究所のブランド。「未利用資源(Resources)」「活用(Utilization)」の頭文字としたRU(ルウ)には、原料の可能性を活かしきりたいという想いが込められています。 ルウケンのメンズ用シートマスクは、エステサロンでも使用されている品質。美容成分はルウ研究所オリジナル100%国産原料の低分子コラーゲン・天然由来の加水分解シルク・卵殻膜エキスを贅沢に配合しています。べたつきにくく、サラリとした使い心地が特徴。国産100%のコットンを使用し、製造・充填・発送まで国内で行っている安心感からも選ばれています。 フェイスパックで若々しさのある潤い肌を 今回は大人の男性向けに、肌の潤いやスキンケアに効果を発揮するフェイスパックをご紹介しました。 年齢を重ねると肌の潤いが失われ、シミやシワも気になってきます。フェイスパックは隙間時間で手軽に使用でき、各種成分が大人の男性の肌へしっかりとアプローチ。若々しさや潤いを与えてくれます。 「これまでスキンケアには関心がなかった」という人も、ぜひこの機会にフェイスパックをお試しください。
ランニングやマラソン好きのランナーを暑さや雨風から守ってくれるギアがランニングキャップです。各ブランドからさまざまな商品が展開されているためアイテム選びに迷う方も多いのではないでしょうか。 今回は最適なアイテムが見つかる選び方のポイントやおすすめ商品をご紹介します。デザイン性、機能性、快適性の観点から商品を選別しています。ランニングキャップ選びの参考にしてみてください。 ランニングキャップはなぜ必要?快適性や安全性の向上のメリット ランニングキャップの着用は、さまざまなメリットが期待できます。 最大のメリットは、日差しから頭部を守れる点です。夏場など日差しが強い時期は、頭部の温度が上昇しやすく熱中症などのリスクが高まり危険です。キャップを被ることで頭部の温度の上昇を防ぎ安全にランニングを楽しめます。 また、雨天時は防水性のあるキャップを着用することでストレスの軽減や視界の確保に役立ちます。汗や雨が目に入って染みた経験はありませんか。キャップを着用することで、頭皮からの汗の流れを留められるため快適性も確保されます。 ランニング中の髪の乱れを防ぐなど見た目にこだわるランナーにもおすすめのランニングキャップ。多くのメリットがあるため、ぜひ着用してみてください。 ランニングキャップの選び方!深め?大きめ?通気性?失敗しないポイントとは ランニングキャップを選ぶ上でのポイントについてご紹介します。 ネット購入の際は頭囲を測定してサイズ感をチェック サイズは実際に店頭で着用するのがおすすめですが、ネット通販などで購入するときはあらかじめ頭囲を測っておくと安心です。眉毛から2~3cm上の額部分にメジャーを当て、円周を測定します。商品はS・M・Lといった表記が多いですが、購入前には実寸を確認し、測定した頭囲と比較して購入しましょう。 よりサイズ感やフィット感を向上させたいなら、アジャスターやバックルが備わっている商品がおすすめです。 ファッション性なら深め、走行性なら浅めのキャップをチョイス ランニングキャップは走行性を重視するために、小さめかつ浅めに設計されている特徴があります。浅めのキャップは頭部の大きさによっては、コーデのバランスが悪くなり“いかにも”な着用感でダサくみられがちです。 デザイン性を重視し、おしゃれに着用したい方は深めのデザインをチョイスしてみてください。深めのキャップは、着用者を選ばず、コーデに合わせやすい特徴があります。普段使い用のキャップに近い着用感でおしゃれにランニングを楽しめるでしょう。 深さのあるタイプ、浅めのタイプ、つばの長さやカーブ具合など、わずかな違いで顔の印象や全体のバランスが大きく変わります。 通気性のあるキャップで蒸れを防止 ランニング中の快適さを大きく左右するのが、キャップの通気性です。 ランニング中の頭部の蒸れは、不快感だけでなく、パフォーマンスの低下や熱中症のリスクも伴います。通気性に優れたキャップなら、快適さを保ちながらパフォーマンスの向上や熱中症対策に効果を発揮します。 おすすめはメッシュ素材を採用しているキャップ。頭皮から発生する熱や汗による水蒸気を効率的に出し、キャップ内を快適に保ってくれます。また、素材そのものの吸汗速乾性が高ければ、汗をすばやく吸い上げ蒸発させるため、快適な着け心地をキープできます。 お手入れのしやすさにも注目 ランニング中は大量に汗をかくため、キャップはお手入れのしやすいタイプを選んでおくのがおすすめです。 多くのランニングキャップは、ポリエステルやナイロンなどの合成繊維で作られており、比較的洗濯しやすいという特性を持っています。しかし、製品によっては洗濯方法が異なるため、購入前に必ず洗濯表示を確認することが大切です。 また、抗菌・防臭加工が施されているキャップを選べば、汗による雑菌の繁殖を抑え、不快な臭いの発生を防ぐ効果が期待できます。お洗濯の頻度を少し減らせるだけでなく、より衛生的に使用できるため、特に汗をかきやすい方にはおすすめです。 おすすめのランニングキャップ デザイン性、機能性、快適性に優れたおすすめアイテムをご紹介します。 adidas:クライマクールキャップ 通気性と吸汗性に優れたアディダスのクライマクールキャップは、走行性が高くランニングにピッタリのアイテムです。 アディダス独自テクノロジーのCLIMACOOLを搭載。ランニング中の熱や湿気を素早く逃し、ドライでクールな着用感をサポートします。 メッシュ素材を採用し通気性も高く、長時間のランニングでもストレスを軽減。軽量で爽やかな肌触りが人気で夏場のランニングに欠かせないギアとして重宝できるでしょう。 走るためのギア選びに妥協したくないランナーにおすすめのアイテムです。 NIKE:AeroBill(エアロビル) ブランドロゴをあしらったシンプルなデザインのエアロビルシリーズはNIKEを代表する人気のキャップです。 タウンユースに近いシルエットとやや深めの着用感で見た目を重視したいランナーにおすすめ。超軽量のメッシュパネルは、通気性抜群の設計で頭部の蒸れを防止しランニング中も快適な着用感をキープします。 ランニングだけではなく、アウトドアなどアクティブな休日スタイルとも相性抜群。さまざまなシーンでおしゃれに着用できるエアロビルをぜひチェックしてみてください。 THE NORTH FACE: スワローテイルキャップ スポーツブランドよりのデザインが苦手な方におすすめのTHE NORTH FACE「スワローテイルキャップ」。アウトドアシーンやカジュアルスタイルにも合わせやすいデザイン性が特徴です。 もちろん、ランニングキャップとしての機能も申し分なし。撥水機能を備えたナイロン素材やサイドには通気性に優れたメッシュ素材を採用するなどのこだわりがみられます。 側面には滑り止め加工のついたサングラスホールを搭載。レース終盤にサングラスを外してギアを上げる筆者にとってはなくてはならない機能です。カラーバリエーションが豊富なため、お好みのアイテムを探してみてください。 asics:ランニングウルトラライトキャップ 夏など暑い時期でもドライな着用感をキープするasicsの「ランニングウルトラライトキャップ」。軽量で通気性に優れ、トレーニングからレース本番まで活躍する機能性の高いランニングキャップです。 カジュアルでシンプルなデザインを採用しており、ランニングコーデに合わせやすく爽やかな印象を演出。浅めの被り心地でサングラスと干渉せずに走りに集中できるアイテムです。 また、コンパクトに持ち運べる点もおすすめのポイント。遠征や旅ランでも重宝できる実用性の高いランニングキャップをぜひ手に取ってみてください。 UNDER ARMOUR:アイソチル ローンチ ラン キャップ メンズ デザイン性と快適性に優れた「UAアイソチルローンチランキャップ」。夏場のランニングにおすすめのアイテムです。 キャップ内側には、ブランド独自のIso-Chill素材を搭載。効果的に熱を吸収し、冷感や吸汗速乾性に優れています。実際に着用してみるとその涼しさに驚きを覚えるでしょう。 また、全体的に薄く作られており、サイドにメッシュ素材を採用することで通気性と軽量化にも成功しました。雨の日のランニングにはやや不向きな印象ですが、夏場のランニングにイチオシのアイテムです。 ランニングキャップでおしゃれに快適にランニングを楽しもう この記事では、ランニングキャップの効果や選び方、おすすめのアイテムについてご紹介しました。 ランニングキャップは、暑さや雨天などの悪条件でも快適にランニングを楽しめるランナー必須のアイテムです。パフォーマンスの向上だけではなく、熱中症の予防などの効果もあるため積極的に取り入れてみてください。 近年は、機能性だけではなくデザイン性も向上しています。キャップを取り入れることでコーディネートのアクセントにもなり、よりランニングが楽しくなります。 お気に入りのランニングキャップを着用して、暑い日も雨の日も走りに出かけましょう。
ジーンズ三大ブランドの一つWrangler(ラングラー)。本当の魅力を知れば、実は大人世代の方にこそハマるブランドです。 本記事ではラングラーのジーンズを厳選して4つ紹介。その魅力や選び方について解説するので参考にしてください。他にない魅力を持ったラングラーのジーンズを履いて、一味違う大人のファッションを楽しんでみませんか。 ラングラーのジーンズの魅力 ラングラーのジーンズには、他のジーンズとは一味違う独自の魅力がいくつもあります。大人世代の男性もハマる、ラングラーの魅力の数々について解説します。 洗練されたデザイン ロデオ騎手向けに開発された経緯から、ラングラーのジーンズには洗練されたデザイン性があります。 ラングラーは1947年当時ハリウッド西部劇の衣裳デザイナーであったロデオ・ベンを起用し、現在まで受け継がれるモデルのプロトタイプ「11MW」を開発しました。その後のラングラーのジーンズには、ワークスタイルとは違った「7アイコンズ」と呼ばれる機能美から生まれたディテールが存在します。 たとえば、鞍を傷付けないために金属製の留め具(リベット)が平らになっていることや、ハイウエストをスムーズにするためにヨーク部分が後見頃に上から重なること。そしてバックポケットにはラングラーの頭文字Wのステッチが入ること。 これら独自のディテールは、洗練されたデザインへと変わっていきました。 履き心地が良い ロデオ競技にも耐えられる優れた履き心地も、ラングラーのジーンズの魅力のひとつです。 ラングラーのジーンズは馬に乗っている状態で履くことを想定し、鞍に座っても快適なように股上が深く作られています。また、ベルトループがリーバイスなどよりも後ろに2つ多く付けられていて、激しく動いてもズレてくることがありません。 ロデオのハードな動きに負けない耐久性を持ちながら、一方で体に沿った履き心地の良いシルエットを実現。この特徴は、デスクワークを伴う現代のライフスタイルにも適しています。 さまざまな織り方のデニムを楽しめる ラングラーのジーンズは、各年代によって織り方の違うデニム生地を楽しめます。 リーバイスやそれを手本とする多くのジーンズは右綾で織られていて、ザラつきのある生地が特徴です。洗濯を重ねると右回りにねじれが起き、メリハリのある色落ちをします。一方Leeは左綾で織られていて、生地は柔らか。左回りにねじれ、全体的な色落ちをするのが特徴です。 初期のラングラーは左綾で織られていました。その後ラングラーは1964年、生産拡大と同時期にデニム生地のねじれ解消を実現した「ブロークンデニム」を開発します。耐久性と独特な色落ちを持った新たな織り方の生地の誕生です。 この経緯からラングラーには初期の左綾、ブロークンデニム、さらに過渡期のイレギュラーな右綾と、さまざまな織り方の生地が存在します。現行のブロークンデニム以外にも、復刻されたモデルで再現された異なる生地を楽しめます。 ラングラーのジーンズの選び方 ラングラーのジーンズは現行・復刻のモデルで特徴が異なります。サイズの選び方と好みのモデルの選び方について解説するので参考にしてください。 ワンサイズ上を選ぶ 洗濯による縮みを考えて、ウエストは実寸よりもワンサイズ上を選ぶと良いでしょう。 サンフォライズド加工(防縮加工)されているとは言え、綿100%の生地は洗濯を繰り返せばワンサイズほど縮みます。大人らしくジャストで履くのが望ましいですが、縮みは考慮してやや余裕を持たせたサイズ感を選ぶのが無難でしょう。 自分の体の実寸が分かれば、サイズ表と比較してワンサイズ上を。洗い済みのジーンズでちょうどいいサイズのものが手元にあれば、そのインチを参考に選べば大丈夫です。 各年代の生地やディテールで選ぶ 感覚的に好みの生地やディテールで選ぶのは、ファッションの本来の楽しみ方です。 ラングラーのジーンズは、各年代によって生地が変容し、ディテールは削除・追加されているのが魅力。現行・復刻それぞれ違った魅力があるので、ファッションとして身に付けて気分が上がるものを見つけてください。直感で決められない場合は、普段のコーデとの相性から逆算するという方法もおすすめです。 シルエットで選ぶ 動きやすさや見た目の印象を考えて、シルエットを重視して選ぶのもおすすめです。 ラングラーのジーンズはロデオ向けに開発された経緯があるので、基本的には体にフィットする洗練されたシルエットのものが多いです。ただ、時代ごとに求められるフィット感も微妙に変わるので、リリース当時と現代では少し形が違ったりもします。 自分のライフスタイルや体格に合ったシルエットのモデルを選ぶと良いでしょう。 ラングラーのジーンズ4選 ラングラーのジーンズでおすすめモデルを現行・復刻の中から4つ紹介します。各モデルの特徴を解説するので、前述の選び方を参考に好みのものをみつけてください。 ARCHIVES(復刻) 11MW 1951モデル 【おすすめポイント】 ラングラーの名作モデル 程よいわたりの太さとテーパード まずは、ARCHIVES(復刻)の中から「11MW 1951モデル」を紹介します。 ハリウッド西部劇のカスタムテーラー「ロデオ・ベン・リヒテンシュタイン」を招き、カウボーイ(とくにロデオ競技)向けに作られた初の本格的ジーンズ。当時はまだ左綾のデニム生地で、深い股上とベルトループの多さによって腰回りのホールド感が実現されたのが画期的でした。また、馬に乗ることを前提にしているため、高めに配置されたバックポケットや突起のないリベットといったディテールも誕生。 程よいわたりの太さとテーパードは、多くの人に受け入れられる洗練されたシルエット。当時のこだわりを体感したい方にはおすすめです。 ARCHIVES(復刻) 11MWZ 1958モデル 【おすすめポイント】 着脱のしやすいジッパー仕様 耐久性にこだわり長く履ける 次に、ARCHIVES(復刻)「11MWZ 1958モデル」を紹介します。 その後長くWranglerの定番として愛された完成形のモデルです。型番の最後のZの文字はジッパー(ZIPPER)のZ。全面の開閉がボタンフライだとロデオ競技中に鞍にひっかかる事故が発生したため、危険回避のためにジッパーが採用されることになりました。また、7アイコンズと呼ばれるWrangler独自のディテールは、より耐久性のある素材へと進化しています。 左綾の生地や程よいシルエットは「11MW 1951モデル」と同じ。大きく違うのは前面の開閉がジッパーかボタンフライか。パッチなどのディテールがわずかに違うので、直感的な好みで選べばOKです。 USA企画(現行) 13MWZ 【おすすめポイント】 コストパフォーマンスの良さ やや細身で現代的なシリエット USA企画で発売されている現行モデル13MWZは、コストパフォーマンスの良いモデルです。 13MWZは、Wranglerの代表モデル11MWZの後継モデル。このアイテムは1964年誕生時の13MWZモデルをベースに復刻され、現在も本国アメリカで発売が続いています。 7アイコンズ以外に最も大きな特徴は、ブロークンデニムというWrangler独自の生地。右綾や左綾の生地はいずれも、履き込み洗濯を繰り返すうちにねじれを生じるのが問題でした。ブロークンデニムは綾織の綾目を崩した特殊な織物で、手触りが柔らかく洗ってもねじれる問題がありません。 やや細身でテーパードがかかった現代的なシルエット。リーズナブルな価格でWranglerらしい醍醐味を味わえますよ。 USA企画(現行) 936 スリムフィット 【おすすめポイント】 フィット感のある細身なシルエット 細身の方やスマートな印象を演出したい方におすすめ 最後に紹介するのは、USA企画の現行モデル「936 スリムフィット」です。 こちらは現行モデル13MWZのスリムフィットバージョン。7アイコンズと呼ばれるディテールやブロークンデニム生地はそのままに、わたり幅だけをさらにスリムにしています。ただし、あくまでも原点はカウボーイ向けなので、ブーツを履けるように膝から裾まではストレートで13MWZと同じ太さに調整。 かなりフィット感のあるシルエットで、細身の方やスマートに着こなしたい方にとくにハマるモデルです。 ラングラーのジーンズを履いてかっこいい大人ファッションを 本記事では、大人世代におすすめのWranglerのジーンズを5つ紹介しました。 Wranglerのジーンズは他にはないデザイン性と履き心地が魅力です。いろいろな生地やシルエットでできたモデルを吟味して、ぜひ好みの1本を見つけてください。 履くと実はかっこいいWranglerのジーンズ。ぜひ気に入ったモデルを手に入れて、同年代の大人男性と差を付けましょう。