「伸縮するコードリール型のカラビナに、スマホや鍵などをぶら下げて持ち歩きたい」 そんな方におすすめしたいのが、今回ご紹介する「MAG REEL(マグリール)」シリーズのリールカラビナです。アウトドア向けのモバイルギアを展開するROOT CO.が手掛ける同アイテムは、伸縮自在なコードとマグネットを組み合わせ、機能性と実用性を兼ね備えたアイテムに仕上がっています。 今回はMAG REELシリーズの魅力と合わせて、アイテム選びのポイントを解説します。またおすすめの商品を厳選してご紹介していますので、商品選びの参考にお役立てください。 【この記事で分かること】 MAG REELシリーズの魅力 選び方のポイント おすすめのリールカラビナ ROOT CO.が手掛けるMAG REELシリーズの魅力とは? MAG REELは、アウトドア向けのモバイルギアを展開するROOT CO.が販売するリールカラビナです。 カラビナ部分をバックパックやバッグ・ベルトループに取り付け、スマホや鍵などをぶら下げ可能。リールコードが伸縮するため、必要なときにさっとコードを伸ばして装着したアイテムを操作できます。 MAG REELはこうした機能に加え、下部のリール部分にマグネットを内蔵。これにより、リール部分がカラビナにしっかりホールドされるため、スマホや鍵の落下や紛失を防止してくれます。「ぶら下げたアイテムの重みでリールが勝手に伸びてしまう」といった心配がなく、いつでもスマートにアイテムの持ち歩きが可能です。 デザインはアウトドアのテイストを採用した「タフでスマート」な見た目に仕上がっており、タウンユースや普段使いのファッションアイテムとしてもおすすめです。 MAG REELシリーズ選び方の3つのポイント MAG REELシリーズのリールカラビナを購入する際は、どんなポイントを押さえておけばよいのか見ていきましょう。 選び方1.定番はカラビナタイプ。新作のスリットループタイプも人気 MAG REELシリーズは装着部分のタイプが大きく2種類にわかれています。 定番はカラビナタイプの「MAG REEL 360」。アウトドアシーンではお馴染みのカラビナをバックパックやバッグ・ベルトループに取り付けて使用できます。手軽に着脱が可能なため、自宅に戻ったらさっとスマホを取り外して使用したい方にもおすすめです。 2022年末にMAG REELシリーズの新作として発表されたのがスリットループタイプの「MAG REEL SQR.」です。これまでのMAG REELシリーズと同じ機能を持たせながら、新たにスリット入りのループを採用。アウトドア用ザックやパンツ、ウェアに搭載されているループやウェビングテープに直接装着可能(幅20mm。SQR. LITEは20-25mm)で、スリットを引っかけるようにして装着できます。 普段使用しているアイテムがループやウェビングテープを採用しているなら、MAG REEL SQR.も候補に加えてみましょう。 選び方2.アイテムのサイズは2種類。コンパクトサイズを選ぶならLITEシリーズを MAG REELシリーズの「MAG REEL 360」と「MAG REEL SQR.」には、それぞれ通常サイズとコンパクトサイズの2種類が用意されています。 通常サイズよりひと回り小さいコンパクトサイズは商品名が「LITE」となっています。通常サイズはアウトドアシーンでも安心して使用できるよう、タフでがっちりとしたサイズ感が特徴ですが、普段使いや小さめのタイプを好むならLITEを選んでみましょう。 一点注意したいのが、通常タイプとLITEではサイズだけでなく耐荷重が違っていること。LITEの商品は通常タイプに比べ耐荷重が小さくなっているため、吊り下げるアイテムの重量に気を付けてください。 アイテム耐荷重推奨吊り下げ重量(※1)MAG REEL 360約3.4kg300g以下MAG REEL 360 LITE約2.0kg150g以下MAG REEL SQR.約2.8kg300g以下MAG REEL SQR. LITE約1.6kg150g以下 ※1:推奨吊り下げ重量は商品の吊り下げる重さとしてブランドが推奨している値です 選び方3.カラーバリエーションは7種類以上 MAG REELシリーズはデザイン性の高さも人気を集めていますが、「MAG REEL 360」は7種類。「MAG REEL SQR.」は8種類のカラーバリエーションが用意されています(2026年10月現在)。 またカモ柄のデザインをあしらったMILITALY EDITION(カモフラージュタイプ)や、ミリタリーデザインのブランド「BRIEFING」とのコラボレーションモデルなどおしゃれなアイテムが多数展開されています。 MAG REELのリールカラビナおすすめ4選 ここからはMAG REELのリールカラビナからおすすめアイテムを4つご紹介します。 1.MAG REEL 360 【こんな人におすすめ】 アウトドア向けの定番モデルを選びたい まずご紹介するのはシリーズの定番モデル「MAG REEL 360」です。 使いやすいカラビナタイプで、耐荷重3.4kg(推奨吊り下げ重量300g以下)。マグネット内蔵型でリールとカラビナがしっかりホールドされるため、吊り下げたアイテムをしっかり守ってくれます。あえて無骨さを残したアウトドア向けのデザインがパワフル。カラーも7色が展開されており、コーデやアイテムとの組み合わせで選べます。 2.MAG REEL LITE 【こんな人におすすめ】 コンパクトナサイズ感でアウトドアだけでなくタウンユースでも使用したい 続いてはご紹介するのは「MAG REEL LITE」。 MAG REEL 360よりひと回り小さいサイズ感で、アウトドアはもちろん普段使いやタウンユースにもよく似合います。カラビナのゲート(取り付け箇所)がやや細めに設計されているのも、見た目のアクセントとしておしゃれ。 スマホや鍵だけでなく、社員証などをぶら下げておくのにもおすすめです。 3.MAG REEL SQR. 【こんな人におすすめ】 ループやウェビングテープに合わせやすいスクエアタイプを選びたい MAG REELシリーズの第二弾として登場した「MAG REEL SQR.」。 カラビナモデルと違い四角いスクエア型の形状が特徴で、ループやウェビングテープに取り付けた時の相性が抜群。厚さが13mmとカラビナタイプよりも薄い(MAG REEL 360は厚さ16mm)設計で、アイテムを身に付けたときのフィット感が際立ちます。 カラーバリエーシは8色用意されています。 4.MAG REEL SQR. LITE ループやウェビングテープにも使いやすいコンパクトなカラビナを探している スリットループタイプの小さいラインナップが「MAG REEL SQR. LITE」です。 MAG REEL SQR.の91mm×41mmのサイズからひと回り小さい79mm×34mmのコンパクトサイズが魅力。厚みも約1mm薄くなっており、さらにスマートなアイテムに仕上がっています。 一方で「フラットテープ形状」への対応は20-25mm幅とMAG REEL SQR. LITEの方が広めに設計されています。耐荷重は低くなりますが、装着できるアイテムの選択肢が広がるのはうれしいポイントです。 カラビナなら「MAG REEL 360」をウェービングテープなら「MAG REEL SQR.」をチョイス 今回はアウトドア向けのモバイルギアを展開するROOT CO.のリールカラビナ『MAG REEL』シリーズをご紹介しました。 まず、カラビナタイプの商品を選びたいなら「MAG REEL 360」を。アウトドア用ザックやパンツ、ウェアに搭載されているループやウェビングテープに装着したいなら「MAG REEL SQR.」を選んでみましょう。 またそれぞれのシリーズには通常タイプとひと回りサイズが小さい「LITE」タイプが用意されています。LITEタイプは普段使いやタウンユースにもよく似合いますが、推奨吊り下げ重量が軽くなってしまう点を覚えておきましょう。大きめのスマホなどを装着するなら通常タイプがおすすめです。 MAG REELシリーズの商品はカラーバリエーションも豊富に展開されています。お気に入りのバックパックやバッグ、ファッションコーデに合わせてアイテムを選んでみましょう。 https://funday.jp/article/3225
近年、ビジネスシーンにおいてカジュアルなスタイルが取り入れられるようになりました。カジュアルスタイルは、快適な着用感や動きやすさなど、さまざまなメリットが期待できます。 一方で、革靴に比べて自由度が高く、センスが問われるためアイテム選びに悩む方も多いのではないでしょうか。 この記事では、ビジネスシーンでも活躍するランニングシューズについてご紹介します。シューズの選び方と注意点、おすすめのアイテムを解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。 通勤用ランニングシューズの選び方 ビジネスシーンでも活躍するランニングシューズを選ぶ際のポイントについて解説します。 爽やかな白か引き締める黒のシューズを選ぶ シューズを選ぶ際は、落ち着いたカラーのアイテムを選びましょう。派手な色や複雑なデザインのシューズはビジネスシーンには向きません。 おすすめは、白や黒といったベーシックカラーのシューズです。具体的には、爽やかで軽快な印象を与えたいなら、白のシューズがおすすめ。白は清潔感を際立たせ、コーディネート全体を明るく見せる効果があります。ただし、汚れが目立ちやすい色でもあるため、常に手入れが行き届いていることが大前提となります。 落ち着いた、引き締まった印象を与えたいなら、黒のシューズを選びましょう。黒はどんな色味のビジネスウェアにも合わせやすく、全体をシックにまとめる力があります。スマートな印象を与えるだけでなく、汚れが目立ちにくいという実用的なメリットもあります。ビジネスシーンでの利用頻度が高いことを考えると、一足持っておくと非常に重宝するカラーです。 クッション性に優れたシューズで疲労感を軽減させる シューズを選ぶ際は、クッション性を確認しましょう。 移動の多いビジネスパーソンにとってクッション性に優れたシューズは、もはや必需品です。従来の革靴につきものだった「重さ」や「歩きにくさ」は、一日中動き回る足にとって大きな負担になります。 クッション性の高いシューズは、着地の衝撃を効果的に吸収・分散することで、足への負担を大幅に軽減。長時間歩いても疲れにくくなり、日々のコンディションを良好に保つことができます。 ランニングシューズはアイテムによってそれぞれ強みや特徴がありますが、商品選びではクッション性を意識してみましょう。 雨風に強い耐久性のあるシューズを選ぶ 防水性や耐久性に優れたシューズを選ぶのも大切なポイントです。 撥水性や防水加工のシューズを選ぶことで悪天候の中でもアグレッシブに移動が可能になります。特に、都市部での移動が多い方や、外回りが多い職種の方にとって、この機能は日々のストレスを大幅に軽減してくれます。 天候によってシューズを使い分けるのも賢い活用法です。普段はデザイン性を重視したランニングシューズを着用し、雨予報の日や悪天候が予想される日には、防水・撥水加工が施されたランニングシューズに切り替えれば、お手入れの手間も減らせます。 耐久性の高いシューズは耐摩耗性が高いため長持ちしやすい特徴があります。結果的にコスパよく使用できるため賢い選択になります。 ビジネスシーンにおすすめランニングシューズ5選 ビジネスシーンでも活躍できるランニングシューズを厳選して5つご紹介します。機能性、デザイン性、耐久性に優れたアイテムを選んでいますので参考にしてみてください。 On(オン):Cloud 6 Waterproof まずご紹介するのがランニングシーンのみならずファッション業界でも大注目のOn(オン)です。 Onは2010年にスイスで誕生したスポーツブランド。これまでになかった革新的なテクノロジーから世界中のランナーに大きな驚きを与えました。 Onシューズの最大の特徴はゴムホースからヒントを得たソール。CloudTec®と呼ばれる技術は、驚きのクッション性と反発性を実現しました。長時間の歩行でも疲れがでにくく移動の多いビジネスマンにおすすめです。 今回取り上げたCloud 6 Waterproof は、Onの代表作Cloud6に防水仕様を高めたモデル。雨の侵入を防ぐだけではなく通気性にも優れるので悪天候時でもシューズ内を快適に保ってくれます。デザイン性も高いため安心してビジネスシーンに取り入れられるでしょう。 adidas:SUPERNOVA RISE 2 adidasのシューズは、カジュアルスタイルと相性が良く、ファッションアイテムとしても高い人気を得ています。近年ではビジネスカジュアルにも多く取り入れられるようになりました。 ビジネスシーンにおすすめしたいadidasのランニングシューズは「SUPERNOVA RISE 2」です。ランニングからウォーキングまで幅広く対応するデイリートレーナーシューズとしてクッション性と安定感に優れたアイテムです。 ミッドソールには、高いクッション性と適度な安定感を提供する「Dreamstrike+フォーム」を採用。着地時の衝撃をやさしく吸収しながら、スムーズな体重移動をサポートしてくれます。 高い機能性ながらコスパに優れており、初めてのビジネスカジュアルにおすすめのアイテムです。 HOKA ONE ONE(ホカオネオネ):Bondi(ボンダイ) 9 ランニング業界だけではなくアパレルの分野でも高い評価を得ているHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)。新進気鋭のイメージが強かった数年前から今では定番ブランドの仲間入りを果たしました。 ブランド名はニュージーランド先住民マオリ族の「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」という言葉が由来となっています。HOKAのシューズは、その言葉の通り、飛んでいるかのような柔らかな履き心地とクッション性が特徴です。 そんなHOKA ONE ONEの中でも特にクッション性に優れたラインがボンダイシリーズ。抜群のクッション性で足元を保護し、安定した歩きを約束します。無駄を排除したデザインとオールブラックのカラーリングはビジネスシーンにピッタリのシューズです。 クッション性と歩きやすさを重視したい方は、ボンダイシリーズをぜひチェックしてみてください。 NIKE:PEGASUS(ペガサス) 42 スポーツシーンだけではなくアパレル業界でも高い人気を誇るNIKE。洗練されたデザインと高い機能性はビジネスシーンとの相性抜群です。 ビジネスシーンに推したいNIKEランニングシューズはPEGASUS(ペガサス) 42です。ペガサスシリーズはNIKEの人気モデルで40年にわたって多くの人に支持されている定番のアイテムです。 クッション性・安定性・軽量性のバランスに優れており、幅広い用途に活躍します。ソールには、AIR ZOOMユニットが踵からつま先までフルレングスに搭載。AIR ZOOMとは、圧縮した空気をソールに入れた独自のテクノロジーです。着地時の衝撃を吸収し素早く反発力に変えてくれます。 長時間の移動や立ち仕事でも疲れにくく、疲労感を軽減。通気性に優れたメッシュアッパーにより、一日中履いていても蒸れにくく快適さをキープしてくれるでしょう。 ペガサス42についてはこちらの記事にレビューをまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/18178 New Balance:Fresh Foam 1080 v15 高いデザイン性と快適な履き心地からタウンユースでも多くの男性に選ばれているNew Balance。落ち着いたデザイン性と上質な雰囲気でビジネスカジュアルにも合わせやすいブランドになっています。 ビジネスシーンで活躍するNew Balanceのシューズは「Fresh Foam 1080 v15」です。1080シリーズは、ニューバランスを代表するクッションモデルとして、多くのランナーから高い支持を集めています。 分厚めのソールには、Fresh Foam Xを搭載。ブランド史上最高峰のクッション性と軽量性で身体への負担を軽減。安定性と反発性にも優れているのでスムーズな重心移動をサポートし、長時間の歩行でも快適な着用感をサポートしてくれます。 上質なデザインで、スラックスやジャケパンスタイルとの相性抜群。オンオフ問わず活躍するシューズとして重宝できるでしょう。 ランニングシューズでビジネスコーデを楽しもう ビジネスシーンで活躍するランニングシューズについてご紹介しました。ランニングシューズを取り入れることで歩きやすさ、快適性、耐久性などさまざまなメリットが期待できます。 シューズを選ぶ際は、白や黒の落ち着いた色を選びましょう。クッション性や防水、撥水性のあるアイテムを選ぶことで実用性も高まります。 ビジネスにおいて、カジュアルスタイルはセンスが問われます。ランニングシューズの抜け感を上手くコーディネートしてビジネスシーンのオシャレを楽しんでいきましょう。
ランナーの皆さん、ランニング中の荷物はどうされていますか? ポーチやバックパック、ポケットに収納しても「走るときに邪魔」「重さや揺れが気になる」などストレスを感じていませんか? この記事では、ランナーが夢にまで見た“ストレスなく荷物を携帯して走れるアイテム”マルチポケットパンツをご紹介します。 月間300キロ走り、トライアスロンのアイアンマンレースなど過酷な大会に出場する筆者。マルチポケットパンツと出会って、他のパンツが履けなくなるほどの感動を覚えました。 マルチポケットパンツの魅力と実際に使用したレビュー、おすすめのアイテムをご紹介します。ストレスなくランニングを楽しみたいすべてのランナー必見です。 マルチポケットパンツとは?高い収納力のランニングパンツ マルチポケットパンツとは、腰回りに360°収納スペースを設けた新しい形のランニングパンツです。 これまでのランニングパンツはサイドや背部にポケットを搭載したデザインが主流でした。しかし、荷物が揺れて走りづらいなどストレスを感じる場面が多く、荷物の携帯には向いていませんでした。 マルチポケットパンツは腰回りにポケットを配置することで身体と荷物が密着。荷物が揺れにくく、ノンストレスでランニングを楽しめます。 「スマホや鍵、ジェルをストレスなく携帯して走りたい」。そんなランナーの願いを叶えたマルチポケットパンツは“ありそうでなかった”画期的なアイテムです。 MIZUNOマルチポケットパンツのメリットは?着用レビューを紹介 ここでは、MIZUNOのマルチポケットパンツを実際に着用した筆者のレビューをまじえて、アイテムのメリットを解説します。 荷物が揺れない快適なランニングパンツ メリットとしてまずご紹介したいのが、荷物の揺れない快適性です。 筆者はレースやトレーニングでジェルを携帯して走っています。従来のサイドポケットのランニングパンツは、ジェルが足に触れる感覚が気持ち悪くストレスを感じていました。また、走っている際にポケットの中でジェルが揺れるのでパフォーマンスに悪影響を与えていました。 一方、腰回りにポケットがついたマルチポケットパンツは、ジェルが足に当たる違和感や揺れる感覚がありません。荷物のストレスを感じることなくランニングを楽しめました。 スマホやジェルをストレスなく収納できる 収納力の高さも、マルチポケットパンツの大きなメリットです。 マルチポケットパンツの収納力はこれまでのランニングパンツとは比べ物になりません。大小さまざまなポケットが360°搭載されているので荷物の選別のストレスから解放されます。ジェル、スマホ、鍵、財布などたくさんの荷物を携帯してランニングを楽しみましょう。 どこに収納したか迷うほどポケットがあるので場所を決めておくと取り出しやすいです。 パンツ自体の機能性も抜群 ランニングパンツとしての機能性に優れているのも、マルチポケットパンツの魅力です。 画期的なポケットが注目されていますが、実際に着用してパンツ自体の性能の高さにも驚かされました。 素材には、伸縮性や通気性に優れたポリエステルを採用。機能性だけではなく走りやすさにもこだわっている点がランナーに支持されている理由だと感じています。 マルチポケットパンツの選び方のポイントは? MIZUNOのマルチポケットパンツにも種類によって特徴の違いがあります。ここでは自分にぴったりな一着を購入するために、選び方のポイントを解説します。 サイズ感はややタイトなのでワンサイズ大きめがおすすめ MIZUNOのマルチポケットパンツを選ぶなら、サイズ感はワンサイズ大きめがおすすめです。 収納したアイテムが揺れにくいように小さめの作りになっています。そのため通常サイズのパンツを選ぶとタイトに感じるかもしれません。商品を選ぶ際にはワンサイズ大きめを選びましょう。 購入前には、こちらの適合サイズ表を参考にしてみてください。 サイズ身長 (cm)胸囲(cm)ウエスト(cm)S162~16885~9171~77M167~17385~9175~81L172~17893~9979~85XL177~18397~10383~892XL182~188101~10787~93 アイテムごとに収納ポケットの数も違う マルチポケットパンツは、アイテムによって収納ポケットの数も違っています。 例えば、初代の「マルチポケットパンツ」は360°ポケットのみですが、「マルチポケットパンツプラス」はサイドポケット、ジップポケットなどが追加されています。 あらかじめ自分がどのくらいアイテムを収納したいか確認してから商品を選ぶと、ぴったりなアイテムを選べます。 丈の短さが気になるならハーフパンツモデルを 丈が長いパンツが好みの方は、ハーフパンツモデルがおすすめです。 短い丈のパンツは見た目が気になるといったランナーも多いですが、筆者もその一人。短い丈は走りやすく、競技性が高くなるメリットはありますが「ダサくなりやすい」デメリットがあると感じていました。 丈の短さが気になる方は、マルチポケットパンツの中でも長めの丈にデザインされたハーフパンツモデルを選んでみましょう。 おすすめのMIZUNOマルチポケットパンツ5選 おすすめのマルチポケットパンツをご紹介します。 種類ポケット股下(Lサイズ)マルチポケット360°14.5cmプラス360°・ジップ・サイド18cmハーフ360°・ジップ・サイド24cmロング 裏起毛360°・ジップ・サイド74cmドライ360°・ジップ・ドライ18cm マルチポケットパンツ 多くの市民ランナーを驚かせたマルチポケットの初代スタンダードモデル。 他のモデルとの違いは、丈の短さ(股下14.5cm/Lサイズ)とジップポケット、サイドポケットが搭載されていない点です。シリアスランナーや記録を狙いたいレースの使用におすすめ。 走ることに特化したマルチポケットパンツです。 マルチポケットパンツプラス スタンダードモデルにサイドポケット、ジップポケット、丈をプラスしたモデルです。 サイドポケットを搭載したことでランニング以外のシーンでの使い勝手が向上。絶対に落としたくない鍵やお金を安心して収納できるジップポケットも嬉しいアップデートです。 丈の長さもLサイズで3.5cmプラスされ股下18.0cm /Lサイズに。MIZUNOマルチポケットパンツの完成形とも言えるアイテムです。 マルチポケットパンツ ハーフ マルチポケットパンツの丈の短さが気になっていた方におすすめのモデル。 スタンダードモデルに比べてLサイズで約10cm股下が長くなりました(股下24cm/L)。丈が長くなることで記録を狙うシリアスランナー以外の層も履きやすくなりました。 丈の長さ以外はマルチポケットプラスと同じスペックです。 マルチポケットパンツ ロング 裏起毛 寒い時期のトレーニングには、マルチポケットパンツのロングタイプモデルがおすすめ。 保温性に優れた裏起毛タイプなので寒さが苦手な方にピッタリです。その他のモデルと同様にサイドポケット、ジップポケットなども搭載されています。 サイズは普段履いているパンツのワンランク上(ショーツタイプと同じ)を選んでみてください。 ランニングマルチポケットパンツ ドライ 汗や雨でも収納したアイテムが濡れにくいドライポケットが付いているのが、ランニングマルチポケットパンツ ドライです。 通常の360°ポケットの背面に特殊な素材を使ったポケットが用意されており、ラン中の汗や突然の雨でも収納物が濡れにくくなっています。ジップポケットも付いているので、収納量も抜群。 Lサイズでも股下が18cmと余裕があるため、丈の短さが気になる方にもおすすめです。 マルチポケットパンツでストレスなくランニングを楽しもう マルチポケットパンツでストレスなくランニングを楽しもう すべてのランナーにおすすめしたいMIZUNOマルチポケットパンツについてご紹介しました。 収納力に優れ「ストレスなく荷物を携帯して走れる」ランニングパンツは“ありそうでなかった”画期的なアイテムです。 ランニングパンツは「マルチポケットパンツ一択」筆者のランニング人生が変わったと言っても過言ではないおすすめパンツです。
老舗ワークブーツブランドとして、レッドウィングと双璧をなすアメリカの「チペワ(CHIPPEWA)」。 チペワは、圧倒的な知名度を誇るレッドウィングの陰に隠れがちですが、実はレッドウィングよりも長い歴史を誇ります。特にエンジニアブーツの評価が高く、バイカーにはチペワの愛用者が多いことでも有名です。 今回はやや玄人向けのワークブーツブランドともいえるチペワの歴史や魅力、大人世代に最適なアイテムをご紹介します。チペワのワークブーツが気になる方はもちろん、レッドウィング以外のタフなブーツをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 老舗ワークブーツブランド「チペワ」の歴史 まずチペワの歴史についてご紹介します。 1901年に誕生したチペワはレッドウィングよりも長い歴史を持つ チペワは1901年アメリカ、ウィスコンシン州チペワ・フォールズにてスタートしました。ブランド名は、「チペワインディアン」が居住していたチペワ・フォールに由来します。 創業当時のチペワは、ワーカーのための安全靴をメインに生産していました。特に、木材を切り出して運ぶ伐採人たちの足を保護するワークブーツの評価が高く、チペワの名はアメリカ中に知れ渡ります。 アメリカの老舗ブーツブランドといえば真っ先に1905年に創業したレッドウィングを思い浮かべる方が多いかと思いますが、1901年に創業したチペワはレッドウィングよりも4年ほど前に誕生したことになります。 米軍への供給やアウトドアブームにより世界中で注目が集まる チペワのブーツは高品質だったため、第一次世界大戦以降米軍に供給されことでも有名です。「米軍お墨付き」を受けたことで、ワークブーツブランドとしてさらに人気を博すこととなりました。 さらに、1950年代に起こったアウトドアブームにより、世界中でチペワのアイテムに注目が集まります。日本でも、80年代後半から、90年代に大流行していた「渋カジ」や「第一次ヴィンテージブーム」の影響により大ブレークを果たします。 筆者同様に90年代の「第一次ヴィンテージブーム」をリアルに体験した方にとっては、「レッドウィング」が王道であるのに対して、「チペワ」はややマニアックなイメージがあるかと思います。 その理由の一つが取扱店舗の少なさ。現在のようにネットショップが一般化する前だった90年代当時は、レッドウィングに比べ取り扱う店舗数が少なく、入手が困難でした。こうした理由から、次第に「チペワ=マニアック」「チペワ=玄人向け」のイメージが定着。 結果として、こうしたイメージがかえってブランドの差別化につながり、ファッション愛好家から支持を集めることになりました。 チペワのブーツの魅力は? ではチペワのブーツの魅力はどこにあるのでしょうか。 堅牢なつくり ワークブーツからスタートしたチペワの最大の魅力は堅牢なつくりにあります。ワーカーの足を守る安全靴として誕生したチペワのブーツはかなり丈夫です。 アッパーには、分厚く上質なレザーを使用。またソールには、ビブラムソールを採用しているため、グリップ感も抜群です。 ソール交換が可能 ソールの交換が可能な点も、チペワのブーツの魅力です。 チペワのワークブーツは、非常に手間がかかり、高級靴にも用いられる「グッドイヤーウェルト製法」にて生産されています。 グッドイヤーウェルト製法とは、アッパーとソールの間に細い帯状の革であるウェルトを挟み込む製法です。 この製法は、「アッパーと中底が直接つながっていない」ため、ソール交換が可能。つまり、アッパーレザーのメンテナンスを行えば、エイジングを楽しみながら、何十年も履き続けることができます。 大人世代におすすめのチペワのワークブーツ 今回は大人がラギッド(無骨さや男らしさ)かつスマートに履きこなせるチペワのおすすめワークブーツをご用意しました。チペワが気になる方はもちろん、一生モノのワークブーツをお探しの方も参考にしてみてください。 CHIPPEWA(チペワ)6インチ レースアップ クラシック 2.0 同モデルは、ヌバックにシャープなラストを合わせたクラシカルでありながら都会的なスタイルが洒脱な逸品です。 ワークブーツでありながらアーバンスタイルにも映えます。品のいいワークブーツをお求めの方にはかなりおすすめです。 ビブラムソールを搭載しているため、履き心地も抜群。 6inch ORGINSULATED TREKKER 1975年に登場したモックトゥタイプのレースアップブーツです。 ワークブーツといえば、やはりこのルックスではないでしょうか?アッパーにはブラックのスウェードを使用していることでこなれた雰囲気を演出。スウェードと武骨なビブラムソールのバランスも絶妙です。 ジーンズからスラックスまで幅広いボトムに似合うアイテムです。 6インチ プレーン トゥ スミスブライアー チョコレートブラウンのアッパーが大人っぽくリッチなチペワ6インチレースアップブーツ。ワークブーツですが、すっきりとしたデザインのため、アーバンスタイルにも最適です。ミニマルスタイルに合わせてもサマになる1足です。 11" EDGE WALKER W/P PULL ON 25335 エンジニアブーツ同様に靴ひものないプルオンタイプのローパーペコスブーツもチペワの人気アイテムです。 エンジニアブーツのようなストラップやバックルがないため、すっきりとしたデザインが魅力。 ブラウンレザーと白のアウトソールのコントラストも洒脱です。ブルーデニムやチノパンに合わせてラフに履きこなしたい逸品です。また、防水タイプなのでレインブーツとしても活躍してくれます。 SADOR 6 WATERPROOF COMP TOE 「プレミアム ウォータープルーフ フルグレインレザー」をアッパーに使用したチペワの6インチ防水断熱コンポジットトゥレースアップブーツです。 耐久性や防水性に優れたアイテムなので天候に関係なく着用できる点が大きなメリット。 丸みのあるトゥはいかにもアメリカンシューズといった雰囲気です。ワークブーツとコンバットブーツをミックスしたような武骨なデザインのためアメカジスタイルによく似合います。 100年以上の歴史を誇る老舗ブーツブランドのチペワ 100年以上の歴史を誇るアメリカを代表するブーツブランドのチペワ。日本での知名度がそれほど高くないため、玄人向けのブランドとしても知られています。 王道のレッドウィングももちろんいいのですが、もう少しマニアックなアイテムをお探しならチペワをチョイスしてみてはいかがでしょうか? チペワのブーツは、大人世代のアメカジスタイルやアーバンなデイリースタイルに最適です。
アメリカ・テキサス州発のシューズブランド「オートリー(AUTRY)」。現在ヨーロッパや韓国などで特に注目を浴びており、ファッション感度の高い人たちの間でスニーカーが“かぶりまくる”という現象が起きています。 そこで今回は、オートリーが世界的に注目されている理由やスニーカーの特徴、サイズ感などを解説します。 最後には大人の男性におすすめの3モデルもご紹介しますので、「オートリーを初めて知った」という方も「実は最近気になっていた」という方も、ぜひ最後まで読んでみてください。 オートリーが世界的に注目されている理由 1982年にアメリカ・テキサス州で誕生したオートリー。90年代以降はブランド休止状態でしたが、2019年に拠点をヨーロッパに移して復活を遂げました。 オートリーが注目されるようになった理由の一つは、パトリツィオ・ディ・マルコ(Patrizio di Marco)氏がエグゼクティブチェアマンに就任したこと。「グッチ(GUCCI)」や「セリーヌ(CELINE)」、「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」などのCEOを歴任してきた人物のブランド参加は、ファッション業界で一躍話題となりました。 またオートリーは話題性だけでなく、確かな品質でも人気を集めています。2022年春夏シーズンに発表されたリニューアルモデル「メダリスト(MEDALIST)」は、ヴィンテージスニーカーを上質素材とモダンなプロポーションでアップデートしたもの。 これまでのスポーツブランドのスニーカーとは一線を画すエレガントなルックスは、ファッショニスタの目に新鮮に映りました。BTSやBLACKPINKといったK‐POPアイドルも着用したいことも、ブランド人気を後押し。 日本には2022年春夏シーズンに本格上陸。2024年3月にはラフォーレ原宿1階に日本初の常設店舗がオープンし、国内でも注目度が高まっています。 オートリーのスニーカー・3つの特徴 つづいてオートリーのスニーカーにはどのような特徴があるのかを3つの項目で解説します。 特徴1. キャッチーなアメリカ国旗のロゴ オートリーは売上の一部をニューヨークの自由の女神像の修復費として寄付しており、ブランドロゴに正式なアメリカ国旗を使用することが認められています。 スポーツブランドのロゴよりも主張が控えめなので、カジュアルなスタイリングだけでなくジャケパンスタイルなどのきれいめコーデとの相性も抜群。汎用性の高さも魅力の一つです。 特徴2. スポーティーかつ上品なルックス オートリーのスニーカーのアッパーに使用されているのは、カウレザーやスエード、ゴートスキン(山羊革)などの上質な素材。そのため、ラグジュアリーブランドのスニーカーに匹敵するようなエレガンスさを醸し出しています。 それにも関わらず価格は良心的。オートリーのスニーカーは「スポーツブランドのスニーカーでは満足できなくなってきた」、「かといってラグジュアリーブランドのスニーカーを思いきって買うのはなんだか違う気がする」という大人の男性におすすめです。 特徴3. “今っぽさ”と“ヴィンテージ感”が共存 アディダスの最古モデル「サンバ(SAMBA)」を筆頭に、レトロスニーカーの流行が続いている昨今。オートリーのスニーカーもヴィンテージスニーカーに程よくトレンドを取り入れたモダンなデザインになっています。 シューレースとアウトソールのカラーは“真っ白”ではなく、ライトベージュ(クリーム色)が採用されており、新品の状態からこなれたムード。また、やや厚底のソールもトレンド感の演出に一役買っています。 https://funday.jp/article/3695/ オートリーのスニーカーのサイズ感 オートリーのサイズは「EU表記」ですが、以下の表のように日本サイズ(cm)に換算されているため、サイズ選びは難しくありません。 EU表記日本サイズ(cm)37243824.5392540264126.542274327.54428 ほぼ0.5cm刻みですが、25.5cm相当のサイズだけが存在していません。25〜26cm前後の方は、サイズ選びに注意してください。 また、オートリーのスニーカーはサイズ感が大きい・小さいなどの特徴は見受けられません。基本的にはいつもジャストで履いているスニーカーと同じサイズを選んで問題ないでしょう。 甲高幅広の足の方や分厚いソックスをよく履かれる方は、1サイズアップを検討してみてください。 オートリーのスニーカーおすすめモデル ここからは大人の男性におすすめのモデルをご紹介します。なお今回はセットアップやジャケパンスタイルに合わせやすいローカットのモデルを選んでいます。 1. MEDALIST LOW(メダリスト ロー) まずは人気No.1モデルの「メダリスト ロー」をご紹介します。もともとメダリストは1985年に発売され、アメリカの雑誌では「シューズマーケットで最も優れた靴」として紹介されるなど、北米市場で知名度が高かったモデルです。 オーセンティックなスニーカーがベースになっているので、アッパーには上質で柔らかなカウレザー、インソールには肉厚なEVAソールが採用されており、フィット感と履き心地が抜群です。またシューズの内部はパイル素材。高い吸湿性と肌あたりの良さを両立しています。 2. CLC LOW(CLC ロー) 「CLC」は2023-24秋冬シーズンに登場したモデルです。メダリストをベースに、アメリカの街中でよく見かけるバスケットコートに映えるスニーカーのイメージをミックス。スポーティーかつアーバンな見た目が特徴です。 アウトソールの厚みはメダリストよりも少し高い約4cm。さりげないスタイルアップを叶えてくれます。インソールにはバスケットコートのイラストが配された遊び心のあるデザインも。CLC ローはトレンド感も重視したい方におすすめのモデルです。 3. DALLAS LOW(ダラス ロー) オートリー創業の地をモデル名に冠した「ダラス ロー」。外羽根式のドレスシューズのようなクリーンな見た目は、ビジネスシーンにもマッチします。 スーツやジャケパンスタイルに白スニーカーを合わせることは今や定番となっていますが、大人の男性が選び方を間違えると“残念”な印象に映ってしまうことも。ダラス ローであればそうした心配は不要です。 国内でも年々注目が高まっているオートリーのスニーカー 今回は世界で話題沸騰中のオートリーのスニーカーをご紹介しました。日本でもブレイク必至といわれているオートリー。まだ“かぶりまくる”という現象が起きるほどではない今のうちに、一足ゲットしておいてみてはいかがでしょうか?
ランニングシューズオタクの筆者は、マラソン大会や練習会では欠かさずランナーの足元をチェックしています。最近シェア率が増えている注目のブランドといえば、BROOKS(ブルックス)。 これまで日本では馴染みがありませんでしたが、実はアメリカでは最もシェアの高いランニングシューズです。今回は、BROOKSシューズの特徴と選び方、おすすめのアイテムについてご紹介します。 靴底の溝、ギアの生地、縫い目までこだわり抜かれた高性能シューズBROOKSをぜひチェックしてみてください。 BROOKSは、アメリカで最も選ばれているランニングシューズ BROOKSは、1914年にアメリカ・ペンシルバニア州で創業されたランニングシューズブランドです。創業当初は、バレエシューズやプール、海水浴用のシューズを製造していました。 BROOKSに転機が訪れたのは1970年代。アメリカでジョギングが流行し、BROOKSもランニングシューズを主軸商品に転換させます。 1974年には高性能ランニングシューズ「ヴィラノバ」が大ヒット。その後も勢いを加速させ、世界初の発泡体EVAや3Dスキャンによるカスタマイズシューズの開発など革新的な技術に着手。ランニングシューズテクノロジーの大きな礎を築いてきました。 日本では、2019年4月に伊藤忠商事が独占輸入販売権を取得したことで、翌2020年より本格的に参入します。当時はNIKEが市場を独占していた影響もあり、BROOKSはやや苦戦している印象でしたが、徐々に市民ランナーのあいだでも認知されてきました。 世界50カ国以上で商品が展開されており、アメリカでは最もシェアされているランニングシューズブランドBROOKS。次の章ではBROOKSシューズの特徴についてご紹介します。 シューズの特徴はBROOKSのDNAともいえるソールにあり BROOKSシューズの最大の特徴はソールにあります。それぞれのソールの特徴についてご紹介します。 BROOKS DNA:すべてのランナーに最適なクッショニングを 一般的なソールは、想定する着用者の平均をとってクッション素材を装備しています。しかし、着用者の体重やスピードは異なるため、すべてのランナーに最適なクッション性を生み出すことは不可能でした。 そこでBROOKSは「世界中のすべてのランナー、すべての走りに最適なクッション性を提供したい」という想いから、次世代のクッション素材であるBROOKS DNAを開発しました。 BROOKS DNAは、与えられる衝撃によってソール素材そのものが変化します。強い衝撃が加わると、吸収力が弱まり高反発へ。逆に弱い衝撃では、反発力が弱まりクッション性が高くなります。 素材そのものが変化するため、どのような体型、スピードにも最適なクッショニングを提供する画期的なソールです。 DNA LOFT:最高級のクッション性かつ軽くてへたらない DNA LOFTとは、BROOKS DNAの技術を継承しながら、さらにクッション性に磨きをかけたハイクッション素材です。 コンセプトは「BROOKS史上最高に軽く、柔らかく、へたらない」。従来のBROOKS DNAと比較してクッション性が30%アップ。柔らかで快適な走りをサポートしてくれます。 シューズに最高級のクッショニングを求める方はDNA LOFTが搭載されたアイテムをチェックしてみてください。 DNA AMP:高反発ソールで反発性を生み出す DNA AMPは反発性に重きをおいたBROOKSの高反発ソールです。クッション性を求めるならDNA LOFT。反発性を求めるならDNA AMPといった棲み分けができています。 DNA AMPには、高反発のポリウレタン(TPU)素材が採用されています。ソールの硬さを中心部と外側で変えることで余計なエネルギーロスを軽減。前へ前へと高い推進力を効率的に生み出してくれます。 DNA Tuned:高いクッション性に反発性をプラス DNA Tunedとは、DNA LOFTの高いクッション性をそのままに力強い蹴り出しから抜群の反発性を生み出すソールです。単一のフォームながら大小さまざまな気泡をソールに搭載することでクッション性と反発性の両立に成功しました。 脚への負担が大きいかかと部には衝撃を吸収する大きな気泡を配置。一方、前足部には小さな気泡を採用することで蹴り出しの反発性をサポートしてくれます。 DNA FLASH:反発力と軽量化を融合 優れた反発力と軽量化に成功したDNA FLASH。液体窒素ガスを発泡させ、特殊な技法で成形した第3のミッドソール新素材ソールです。 微細な気泡を閉じ込め、弾むような反発性を実現。軽量化と反発性の両立は中級者以上のランナーにとって必須の機能性です。BROOKSの高い技術が集約された最高級のソールは、ランニングを大きく変えてくれるでしょう。 最適なシューズの選び方は?サイズ感や足幅をレビュー BROOKSシューズを実際に購入する際の注意点についてご紹介します。 普段履きシューズの0.5cm大きめのサイズでOK ランニングシューズは、普段履き用よりも0.5〜1cm大きめが推奨されています。しかし、ブランドやモデルによって大きさが異なるためサイズ選びは非常に難しいです。 BROOKSを実際に着用してみると、ややゆったりとした設計の印象があり、他のランナーも同意見でした。サイズで悩まれている方は、普段履き用のシューズの同サイズか0.5cm大きめで問題ないでしょう。 シューズの幅はD、2E、4E!基本的に2Eがおすすめ BROOKSの足幅は、D(標準)、2E(ワイド)を軸に、アイテムによっては4E(超ワイド)が準備されています。 海外ブランドは幅が狭い傾向にあり、日本人の幅広の足には窮屈に感じることが多いため2E(ワイド)がおすすめです。 最適なシューズ幅は、親指根本と小指根本の出っ張りを結んだ足幅とその足囲を測定することで確認できます。 足のサイズD(足囲/足幅)2E(足囲/足幅)25cm台240mm/100mm 以下250mm/100mm 以上26cm台250mm/103mm 以下255mm/105mm 以上27cm台255mm/105mm 以下260mm/108mm 以上28cm台260mm/108mm 以下265mm/110mm 以上29cm以上265mm/110mm 以下270mm/115mm 以上 筆者のサイズは、27cmの幅100mm、足囲254mm。BROOKSのGhost16を着用してみるとDサイズでジャストフィットで2Eサイズではややゆとりがでる印象でした。同じブランドでもモデルによって足幅は異なるので、参考程度にご覧ください。 走る目的によってピッタリのモデルを選ぶ ランニングシューズは、走力や走る目的に応じて最適なアイテムを選ぶ必要があります。 一般的に、初心者ランナーやゆったりと走りたい方は、クッション性に優れたDNA LOFTソールがおすすめです。一方、シリアスランナーは、DNA AMP、Tuned、FLASHが搭載されたシューズを選びましょう。 BROOKSは、各レベル感にあったシューズを多数展開していますので、着用者に最適なアイテムが選びやすくなっています。 BROOKSのおすすめアイテム5選 数あるシューズのなかでもBROOKSのおすすめシューズをご紹介します。シューズの特徴とレベル感についても言及していますので参考にしてみてください。 GHOST(ゴースト)16 初めてのBROOKSにおすすめのアイテムが「GHOST16」。BROOKSを象徴するアイテムとして大人気のモデルです。 ソールには、軽量なクッショニング素材「DNA LOFT v3」を採用。高い衝撃吸収性からランナーの足元を守ってくれます。 安定感にも優れるため、初心者ランナーやジョギング、LSDに最適なアイテムです。BROOKSを語るうえで外せないシューズでしょう。 GHOST MAX(ゴーストマックス)2 大人気GHOSTシリーズの厚底モデル「GHOST MAX2」をご紹介します。 厚底仕様にすることでソフトな履き心地を実現し、地面からの衝撃吸収性がアップ。ソールには、クッション性に優れたDNA LOFT v3を採用しているので、履き心地も快適です。 厚底シューズは安定性を欠くこともありますが当アイテムは底面が幅広い設計に。着地時の安定感があるため安心して一歩を踏み出せます。LSDなどのロングランや初マラソンに挑戦したい方におすすめの一足です。 Glycerin(グリセリン)22 高いクッション性と同時に反発性を兼ね揃えたDNA Tunedソールを搭載している「Glycerin22」。BROOKSを代表するロングセラーモデルの22代目です。 前述のGHOSTシリーズと比較されますが、クッション性と安定感を求める初心者ランナーにはGHOST。クッション性に加えて反発性も求めたいランナーにはGlycerinがおすすめです。 シリアスランナーのレース用のシューズとしては物足りなさを感じるため、初心者から中級者向けのアイテムです。 Glycerin MAX(グリセリン マックス) BROOKS史上最も厚底のGlycerin MAXは、厚底“らしくない”軽量性でスムーズな走りをサポートする一足です。 ソールにはDNA Tunedを採用し、クッション性と反発性を両立。ランニング時の着地から蹴り出しまで高いテクノロジーが走りを後押してくれます。 初心者からシリアスランナーの長距離トレーニングまで幅広く活躍するであろう一足。おしゃれなデザインとフォルムが人気で幅広い層に支持されているシューズです。 Hyperion(ハイペリオン)2 スピードランナーには「Hyperion 2」がおすすめです。 軽量かつ反発性に優れたDNA FLASH v2ソールがよりスピーディーな走りをサポートしてくれます。中級者以上向けのモデルとして、これまで多くのスピードランナーの足元を支えてきました。 軽量ながら耐久性にも優れているのでトレーニングからレースまで幅広く活躍する一足。他のブランドに負けない機能性で“誰よりも速く走りたい”ランナー必見のシューズです。 BROOKSシューズを履けばランニングがもっとハッピーに アメリカで最も多く選ばれているランニングシューズ、BROOKS(ブルックス)をご紹介しました。 BROOKSは着用者を選ばず、すべてのランナーの走りをより快適に変えてくれる高機能シューズです。アイテムを選ぶ際は、サイズ感や走力、走る目的を踏まえてご自身にピッタリのアイテムを探してみてください。 BROOKSが推奨する「ハッピーに走ろう」というランニングの楽しみ方に今後も多くのランナーが共鳴することでしょう。
この記事では、ランニングが趣味の男性へのおすすめのプレゼントを現役のランナーである筆者がご紹介します。 プレゼントを贈るなら、相手に喜んでもらえる物を選びたいものです。しかし、ランニングはギアが少ない分、アイテム一つひとつにこだわりをもつランナーが多くプレゼント選びは難しいのが現状です。 今回は現役のランナーの視点から「これをもらったら嬉しい」と考える実用的で使い勝手の良いアイテムをピックアップしました。料金は、5,000円以内のアイテムに絞っています。 ランナーが“本当に嬉しい”と喜ぶこと間違いなしのアイテムをぜひご覧ください。 ランニングが趣味の男性には実用的なアイテムがおすすめ ランニング好きの男性へのプレゼントは実用的なアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。 ランナーへのプレゼントとしてシューズやウェアを想像しますが、ブランドや素材、機能やカラーリングなど好みは人それぞれ。筆者自身も好みではないウェアをもらって困惑した経験があります。 好みが分かれやすいアイテムよりも消耗品やボディケアアイテムといった実用的なアイテムがおすすめです。次の章では実際のアイテムをご紹介していますので参考にしてみてください。 ランナーへのプレゼントにおすすめアイテム5選 実際にランナーへのプレゼントにおすすめのアイテムをご紹介します。それぞれの商品の良さをランナー目線で解説していますので、プレゼント選びの参考にしてみてください。 1.Tabio(タビオ):レーシングランプロ五本指ソックス ランニングギアの中でも最も頻繁に買い換える消耗品の一つにソックスがあります。ソックスは好みが分かれにくく、すぐにダメになるので何枚あっても困らないギアです。 ソックスの中でも筆者がおすすめのブランドは、Tabio(タビオ)です。Tabioは、1968年に創業された日本の老舗靴下専門ブランド。靴下専門ブランドならではのこだわりが随所にみられ、初心者からシリアスランナーまで幅広い層から支持を集める人気のアイテムです。 最大の特徴は、立体製法とシリコンラバーにあります。日本人の足の形に合った製法で抜群のフィット感とホールド感を実現。かかと面積が大きく、着地面をサポートするため安定した走りを実現してくれます。 日本人の足にピッタリとハマるソックスとして多くのランナーが愛用しているTabio。カラバリも豊富なため、その方にあった色を選んでみるのもおすすめです。 https://funday.jp/article/4634/ phiten(ファイテン): メタックス クリーム 「大切な方に身体を労ってほしい」そんなメッセージを込めてボディクリームをプレゼントしてみてはいかがでしょうか? ランナーの間で人気のボディクリームはphiten(ファイテン) メタックスクリームです。phitenは、さまざまな競技のトップアスリートから選ばれているボディケアカンパニー。独自技術であるアクアチタンを使用したRAKUWAネックレスは、シリーズ累計4,300万本(2023年時点)を突破しました。 ボディケアの最先端をいくphitenのクリームは、鎮痛や疲労回復などさまざまな効果が期待できます。ランニング後のセルフケアに取り入れることで翌日以降のコンディション作りにも効果的です。 また、メタックスクリームは、疲れた身体を癒やすボディクリームとしてだけではなく、スキンケアにも使える汎用性も魅力的。なめらかでサラリとした肌触りのため、ベタつきが苦手な男性にもおすすめです。 ボディケアアイテムは、サイズや好みの影響を受けにくいためプレゼントに最適です。「身体を大事にしてほしい」という気持ちと共にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。 THE NORTH FACE(ザノースフェイス):GTDグローブ マラソンは、秋から冬の寒い時期がハイシーズンのため防寒グッズは欠かせません。寒さに負けないように汎用性の高いランニンググローブをプレゼントに贈ってみてはいかがでしょうか。 筆者のおすすめは、ノースフェイスのGTDグローブです。ランニングのみならずアウトドアや日常でも活躍するためシーンを選ばず使い勝手のいいアイテムです。 滑らかな着用感とストレッチ性が特徴の快適性に優れた当アイテム。吸汗速乾性を備えているためランニング中も蒸れや冷えなどの不快感を軽減してくれます。手袋を着用したままスマホなどを操作できるタッチスクリーン搭載のため、日常使いでも重宝できる点もおすすめです。 また、ブランドロゴのワンポイントデザインのため好みが分かれづらい外観もgood。スポーツブランドから展開されている「ダサい」ギアではなく「おしゃれ」なアイテムはセンスのいいプレゼントになるでしょう。 https://funday.jp/article/3610/ SALOMON(サロモン): RS WARM TUBE ネックウォーマー 寒いマラソンシーズンで活躍するネックウォーマーも汎用性が高いためランナーへのプレゼントに喜ばれるアイテムです。多くのランナーが気温の低い時期や時間帯のランニングに重宝しています。 せっかくプレゼントをするならアウトドアや日常でも使えるサロモンのアイテムをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。当アイテムは、アウトドアブランドのサロモン“らしく”抜群の保温性や軽量設計など機能性に優れたネックウォーマーです。耐久性も高いため長い期間活躍してくれるでしょう。 柔らかな素材のフリースライナーを採用しているのでストレスのない快適さで着用者を選びません。ストライプ柄のデザインがスタイリッシュさを演出し、スポーツカジュアルとして日常でも活躍できるおすすめのネックウォーマーです。 当アイテムは、ややタイトなサイズ感になっていますのでその点は注意してください。 今治マフラータオル buddy20×100cm 3枚セット 実用的なプレゼントの定番であるタオルをランナーに贈ってみてはいかがでしょうか。 当アイテムは、薄手のマフラータイプのため首にかけたまま快適にランニングを楽しめます。今治タオルの品質基準をクリアしており、やわらかな肌触りが心地よく、プレゼントに最適なアイテムとなるでしょう。 吸水性に優れているためランニングでかいた汗を素早く吸収。軽量でかさばらないため持ち運びにも便利です。 ランニング以外にもアウトドアやジム、日常使いでも幅広いシーンで活躍。何枚あっても困らないため、きっとランナーは喜んでくれるはず。実用的で“外したくない”プレゼントをお探しの方にはおすすめのアイテムです。 ランナーが本当にほしい、嬉しいアイテムを大切な方へ 実際にランニングを趣味とする筆者が5,000円以内で購入できるアイテムに絞ってもらって嬉しいアイテムをセレクトしました。 筆者自身も「使わない、いらない」アイテムをプレゼントされた苦い経験があります。好みが分かれるトップス、パンツ、シューズはあえて外しました。消耗品を中心に実用的でランナーが「本当に欲しいモノ」をランナー目線で選んでいます。 プレゼントは気持ちが大切ですが「いらないモノはいらない」。ランナーにとってランニングギアは、特別なモノだからこそ「本当に嬉しい」プレゼントを気持ちとともに届けてみてください。 この記事がプレゼントを贈るあなたと受け取ったランナーの役に立ちますように。
近年、多くの男性がランニングシューズをタウンユースに取り入れるようになりました。 ランニングシューズの着用は、歩きやすさ、足への負担の軽減、雨風への耐久性などさまざまなメリットが期待できます。筆者自身も数年前からランニングシューズを日常に取り入れ、普段の移動が快適なものに変わりました。 この記事では、普段履き用のシューズとして筆者イチオシのCLIFTON(クリフトン) 9をご紹介します。CLIFTON 9の魅力やサイズ感について、実際に着用した視点で執筆していますので参考にしてみてください。 ランニングシューズを普段履きに取り入れるのはアリ? ランニングシューズを普段履きに取り入れることに抵抗を持つ方も多いのではないでしょうか。確かに一昔前のランニングシューズは派手なカラーとデザインが多く、日常にはそぐわないアイテムばかりでした。 しかし、近年は各ブランドがデザイン性の高いアイテムを次々に展開。ダッドスニーカー(厚底靴)ブームも相まってファッション愛好家を中心にランニングシューズが日常に取り入れられてきました。 プライベートやビジネスシーンでも活躍の場を移しているランニングシューズ。今やランニングシューズの普段使いは、スタンダードになっています。 CLIFTON9とは?軽量とクッション性が特徴の高機能シューズ CLIFTONは、HOKAを象徴するシリーズとしてランナーのみならずファッション愛好家のあいだでも根強い人気を誇ります。シリーズ最新モデルCLIFTON9の魅力に迫ります。 重さを感じない軽量感で軽快な歩行を実現 CLIFTON9を手にした瞬間「軽っ」と驚き、持っているのを忘れるくらいの重さに衝撃を受けました。「これで本当に走れるの?耐久性は?」と不安になるほどの感覚でした。 筆者は以前、仕事用にローファーを着用していましたが、ランニングシューズに変えたことで歩きやすさ、快適性、疲労感が軽減。 重さを比較すると一目瞭然です。移動距離の長い方は、足や膝、腰への負担も軽減されるため早めにランニングシューズに変えてみてはいかがでしょうか。 ほどよい柔らかなクッション性と反発性 HOKAのシューズはボリューミーな厚底のソールが特徴で“雲の上を歩く”ようなクッション性と評価されています。 CLIFTON9も他のモデルと同様に衝撃を吸収するクッション性が特徴ですが、ほどよい弾力を実際に着用して感じました。足への衝撃を抑えるクッション性と次の一歩を軽快にサポートする反発性の共存に成功したシューズです。 柔らかすぎる履き心地が苦手で、弾力、反発性もほしい方に最適な一足になるでしょう。 抜群のホールド感で安定感が高い 軽量化やクッション性が特徴のシューズは、安定感が失われがちですが、CLIFTON9は安定感にも優れています。 前作に比べてアウトソールが広めに設計され着地面積が増えたことで、バランスが取りやすく、安定した姿勢を保ちやすくなりました。また、足首周囲に伸縮性のある素材を使用することでホールド感が高まり、歩行時のブレを防止してくれます。 速さを追求したランニングシューズとは一線を画しており、普段履きとしても安心して着用できます。 通気性に優れて快適な履き心地 前作のCLIFTON8は、アッパーにメッシュ素材が採用されていましたが、今作からエンジニアードニットを採用。通気性、伸縮性が向上し、見た目もより上品に生まれ変わりました。 実際に中を覗いてみると写真の通り、通気性の高さが見て取れます。通気性があることで蒸れにくく汗を逃がしてくれるので臭いや不快感を軽減してくれます。 スムーズな足の運びをサポートするメタロッカー機能 普段履き用のアイテムとして紹介していますが、ランニングシューズとしての高い機能性も忘れてはいけません。 特に、効率のよい走りをサポートするメタロッカー機能は着用者に高い恩恵を与えるでしょう。メタロッカー機能は、着用者の足裏に車輪があるかのような高い推進力を生み出してくれます。 筆者も実際に着用してみて長時間歩いたときの疲労感が他のシューズとは全く異なりました。ぜひ一度、CLIFTON9のスムーズな歩き心地をご体感ください。 CLIFTON9のサイズ感とワイド幅とは?選び方を解説 シューズを選ぶ際には、サイズ感が非常に大切です。CLIFTON9は、0.5センチ刻みでアイテムが展開されているのでご自身のサイズ感にあったアイテムを選びましょう。 普段履きなら通常のサイズでOK!走るならワンサイズ大きめがベター 筆者は、タウンユース用のシューズは26.5〜27センチを着用しています。CLIFTON9の26.5センチでは若干の窮屈さを感じたため27センチをチョイスしました。 CLIFTON9は、ホールド感やフィット感に優れているのでやや大きめでも問題ありません。ランニングでの使用もお考えの方は0.5センチ大きめのサイズ感でもいいでしょう。 使用目的に応じてサイズを選んでみてください。 CLIFTON 9のレギュラーとワイドの違いを確認しよう CLIFTON 9には、レギュラー(D相当)とワイド(2E相当)の2つのワイズ(足幅)が用意されています。シューズを選ぶ際は、ワイズを必ずチェックしましょう。 ワイズは、親指根本と小指根本の出っ張りを結んだ足幅とその足囲を測定することで最適なサイズ感を確認できます。 足のサイズD(足囲/足幅)2E(足囲/足幅)25cm台240mm/100mm 以下250mm/100mm 以上26cm台250mm/103mm 以下255mm/105mm 以上27cm台255mm/105mm 以下260mm/108mm 以上28cm台260mm/108mm 以下265mm/110mm 以上29cm以上265mm/110mm 以下270mm/115mm 以上 筆者は、足幅100mm、足囲254mm。27センチのレギュラーサイズでジャストフィットでした。ただし、ランニング用であればワイドサイズの余裕がほしいかなという印象です。 日本人は足幅が広い方が多く、ワイドタイプを好む方が多い印象です。HOKAでは、ワイドはレギュラーに比べて足囲が約2サイズ(周囲約12mm)長めに作られています。迷われたらワイドタイプで間違いないでしょう。 ブランドやモデルによってサイズ感は異なるので、上記の表はあくまで目安として参考にしてみてください。 普段使いならオールホワイトかブラックがおすすめ CLIFTON9は、さまざまなカラーのモデルが展開されています。 普段使いならオールホワイトかオールブラックがおすすめです。それらのカラーは、ビジネスシーンでもプライベートでも汎用性高く活躍できるでしょう。 ブラックは、フォーマル感や重厚感があり、全体のシルエットを引き締める効果が期待できます。一方、ホワイトは清潔感や爽やかな印象を与え、スポーティーなスタイルを好む男性におすすめです。 使用シーンや与えたい印象を考えてカラーを選んでみてはいかがでしょうか。 日常をより快適に軽快に変えてくれるシューズ この記事では、普段履きにおすすめのCLIFTON(クリフトン)9についてご紹介しました。 軽量かつクッション性に優れ、履く人の足取りを軽快に変えるCLIFTON 9。ランニングシーンに留まらず、ビジネスやプライベートでも活躍すること間違いナシの一足です。 CLIFTON9を購入する際は、足幅のサイズ感、使用シーンを考慮して選んでみてください。高い機能性で足元から着用者の日常をより快適に軽快に変えてくれるでしょう。 その他ブランドの普段履きにおすすめのアイテムについてはこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/6156
スチールラックというと、ホームセンターなどで売っているチープな収納棚を思い浮かべるかもしれません。そんな方にぜひ知っていただきたいのが、メイド・イン・ジャパンの誇りを宿す老舗メーカー「キタジマ」のスチールラックです。 キタジマのスチールラックは、他メーカーのものとどこが違うのか?一体何がそんなに優れているのか?今回は筆者が愛してやまないキタジマのスチールラックについて、その特徴と魅力、おすすめモデルまでをまるっと紹介します。 【この記事で分かること】 キタジマのスチールラックの魅力 他のスチールラックとの違い おすすめの定番モデル 創業100年超の老舗「キタジマ」のスチールラックとは? スチールラックを買おうとして検索すると、かなりの確率で目にする「キタジマ」という名前。まずはどんな会社なのか、その成り立ちを紹介します。 物流管理機器メーカーとして大阪で創業 キタジマ(北島株式会社)は100年以上の歴史を持つ老舗企業で、創業はなんと1912年。物流管理機器製造で培った知見を収納提案に活かし、家庭用から業務用まで幅広いスチール製ラックの企画・製造・販売を手がけています。 「収納とはものを片付けることではなく『整理整頓』すること」という理念を掲げるとおり、業務の効率化やスペースの有効活用など、使う人の生活を良くするための工夫が感じられるキタジマのプロダクト。一般家庭はもちろん、物流倉庫などプロの現場でも広く愛用されています。 他のスチールラックとは違う「キタジマ」の魅力 世の中に数多ある収納棚とは一線を画す、キタジマのスチールラック。その具体的な魅力を3つ挙げてみます。 サイズ&デザインバリエーションがとにかく豊富 キタジマの製品ラインナップを見てまず驚くのは、そのバリエーションの多さです。業務用&一般家庭用として取り扱うすべてのスチールラックを合わせると、その数なんと8000種類以上。 横幅、奥行き、高さなどのサイズバリエーションはもちろん、耐荷重や組み立て方法の違い、棚板のピッチなどがそれぞれに異なり、用途に応じた最適な一台を選ぶことができます。ラックの種類は、大きく分けて以下の4タイプがあります。 物流・倉庫用ラック 工場や倉庫などで使われる業務用のラックは、一段あたりの耐荷重が最大300~500kgの中量タイプと、100~200kgの軽中量タイプを用意しています。 業務用とはいえラック幅は90cmから、高さは70cmから選べるので、一般の住宅でももちろん使用可能。耐荷重が大きい分、棚受けや支えなどの部材が多く、組み立て方法もやや複雑です。 家庭用ラック 業務用ラックよりもパーツが少なく、組み立てやすいことが家庭用ラックの特徴。耐荷重は一段あたり40~70kgと十分すぎる頑強さです。 インテリア性を高めた木製棚板タイプや、支柱穴を減らしたスタイリッシュなラックなどバリエーションも豊富。業務用と同等の機能性がありながら、デザインにもこだわった収納を叶えてくれます。 突っ張りラック キタジマでは置き型だけでなく、天井突っ張り型のラックも豊富です。奥行きは最小20cmから用意しているので、自宅やオフィスで省スペース&大容量の収納棚を実現。部屋の間仕切りのように使うことも可能です。 国内老舗メーカーならではの安心感 キタジマが本社を構えるのは、モノづくりの街として知られる大阪府東大阪市。日本初の総合卸商業団地である「金物団地」内に位置することからも、その歴史の深さを伺えます。 また、キタジマのスチールラックは耐荷重や棚板のたわみなど、複数の項目で一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による認定試験をクリア。安心安全に使える製品であるという第三者機関のお墨付きも得ています。 選べるオプションパーツでさらに便利に サイズやデザインのバリエーションが多いだけでなく、オプションパーツが豊富なのもキタジマの特徴。追加用棚板はもちろん、移動用のキャスター、カーテンレール、ものが落ちるのを防ぐバックガードやサイドネット、耐震や転倒防止アイテムなど、ありとあらゆる用途を想定したパーツを用意しています。 特におすすめのアレンジは、別売りのハンガーパイプを使って洋服収納として使うこと。単なるスチールラックの域を超えて、生活のさまざまなシーンで活躍してくれます。 キタジマのスチールラック定番おすすめモデル4選 ここからは、キタジマのスチールラックの中でも特に、一般家庭でのインテリアアイテムとして使いやすいおすすめの4モデルを紹介します。 【高耐久の大型タイプ】NCラック 【こんな人におすすめ】 ガレージや倉庫にキャンプ用品・工具など重い荷物をまとめて収納したい 置場所に合わせて高さをミリ・センチ単位で細かく調整したい スチールラックのキタジマを代表するベストセラー製品といえば「NCラック」。業務用ラックよりも構造がシンプルで組み立てやすいうえ、耐荷重70kgという強度を備えた人気製品です。 高さは120cmから、横幅は87.5cmからと、サイズ展開は比較的大きめです。室内で使うなら、オプションパーツのハンガーラックを使って洋服を掛けたり、仕事部屋で本棚代わりに。屋外で使うならカー用品やキャンプ用品を収納するのもおすすめです。 横幅87.5 ・120・150・180cm奥行き45cm高さ120・150・180・210・240cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg 【シンプル&スタイリッシュ】スマートラック NSTR 【こんな人におすすめ】 リビングや書斎などインテリアに馴染む薄型・スリムな棚を探している 隙間スペースや一人暮らしのお部屋で圧迫感なく収納を増やしたい より見た目にこだわりたい人から支持されているのが「スマートラック NSTR」。正面から見た時に支柱の穴が見えないのですっきりとした印象で、リビングやキッチンに置いても違和感なし。奥行きや高さもコンパクトなので、小物収納に最適です。 棚板は5cmピッチで動かすことができ、棚板の追加も可能。カラーはホワイト、ブラックに加えて無塗装の亜鉛メッキを用意しています。 横幅45・60・70・80・90cm奥行き20・30・40・45cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210cm棚板1枚あたりの最大耐荷重40kg https://funday.jp/article/13352 【インダストリアルな魅力】ボード棚 【こんな人におすすめ】 陶器・ガラス製品など金属と直接接触を避けたいものを保管したい 超重量物を載せる頑丈なラックが欲しい 他モデルよりも多くの穴が空いたスチールの支柱に木製棚板を組み合わせた、アーミー調のデザインが魅力の「ボード棚」。所ジョージさんの「世田谷ベース」で愛用されていることでも知られ、根強いファンの多いラックです。 木製の棚板は見た目の味わいだけでなく、陶器やガラスなど直接スチール棚に乗せたくないものをしまうのにも最適。アート作品やオブジェを好きなように飾って、雑貨屋のようなディスプレイを楽しめます。 横幅90・120・150・180cm奥行き30・45・60・75・90cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210・240cm 棚板1枚あたりの最大耐荷重200kg https://funday.jp/article/14129 【2色から選べるレトロデザイン】アングル棚 【こんな人におすすめ】 ヴィンテージ風・インダストリアル調のおしゃれなインテリア・店舗什器を作りたい 観葉植物やディスプレイラックとして見せる収納を楽しみたい 古き良き日本のオフィスにあった書類棚ような、どこか懐かしいデザインの「アングル棚」。棚板は木製のため、置いたものにキズがつくこともなく、見た目にもあたたかな雰囲気をもたらします。 横幅30cmの小さなサイズから選ぶことができ、カラーはホワイトとブラックの2色。部屋の空きスペースにあと少しだけ収納が欲しいときや、洋服の収納場所をちょっと増やしたいとき、気軽に買い足せる大きさです。 横幅30・45・60・75・90・120・150・180cm奥行き30・45・60cm高さ45・60・75・90・120・150・180cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg スチールラックならキタジマを選べば後悔なし いかにも業務用然とした無骨なデザインと、プロユースにも耐える抜群の機能性を誇るキタジマのスチールラック。 サイズやオプションパーツのバリエーションも豊富なので、一度買えばライフスタイルが変わっても長く活躍してくれるはず。クールな収納家具をお探しの方は、ぜひ有力候補のひとつとして検討してみてください。
毎朝、鏡を見るたびに「なんとなく肌の調子が悪いな」と感じていませんか?年齢を重ねるにつれ、毛穴が目立ったりたるみが気になったりする男性も多いでしょう。 とはいえ、スキンケアを何から始めればよいかわからない方も多いはず。そんなスキンケア初心者でも手に取りやすいのが、資生堂のメンズブランド「UNO(ウーノ)」です。 手軽さが特長のUNOの洗顔料は、日々を忙しく過ごすメンズにこそぴったりです。今回は、UNOの洗顔料の魅力や商品ごとの特徴について、詳しく解説します。選び方のポイントや、肌悩み別のおすすめ商品を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 UNOの洗顔料とは?メンズに選ばれる理由 UNOは、「大人の清潔感をつくる」資生堂発のメンズブランド。洗顔料は使いやすさと機能性をバランスよく両立しており、スキンケアが初めての男性にも人気です。 ラインナップは王道のペーストタイプから、手軽な泡タイプ、さらにニキビケアや乾燥対策に特化したものまで豊富。また手軽な価格で手に入るので、続けやすさも魅力のひとつです。 「肌を整えたいけど、何を選んだらよいかわからない」そんな迷いを感じる方にとってUNOはおすすめのメンズスキンケアブランドです。 UNO洗顔料の選び方。泡タイプとペーストタイプどう違う? UNOの洗顔料には大きく分けて泡タイプとペーストタイプがありますが、それぞれにメリットがあります。 泡タイプ:ポンプを押すだけで濃密な泡が出てくる 泡タイプは、手軽さが魅力の洗顔料。ポンプを押すだけで濃密な泡がでてくるので、洗顔に時間をかけたくない方や肌を労って洗顔したい方におすすめです。また肌をやさしく包み込むように洗えるので、乾燥肌や敏感肌にも向いています。 ペーストタイプ:自分好みの泡立て加減を調整可能 一方のペーストタイプは、自分の好みで泡立て加減を調整できるのが強みです。しっかりとした洗浄力があるため、皮脂分泌が活発なTゾーンの汚れ落としにもぴったり。「汗をかきやすい」「毛穴汚れが気になる」という方に、適したタイプです。 UNOの洗顔料を徹底紹介|あなたに合う一本を選ぼう UNOの洗顔料は、肌質や悩みに応じて最適な一本を選べる豊富なバリエーションが揃っています。ここでは、それぞれの特徴とおすすめポイントを紹介します。 ホイップウォッシュ(ペーストタイプ)|基本のすっきり洗顔に UNOの定番ともいえる「ホイップウォッシュ」は、基本の洗顔ができる一本です。 3種類展開で、クリーム状の洗顔料に水を加えて泡立てると、きめ細かく密度のある泡を作れます。不要な皮脂や汗汚れをしっかりオフしながら、肌のうるおいはきちんと守るバランスの良い設計が魅力です。 普通肌から脂性肌まで幅広い肌に適応する洗顔料で、ベタつきが気になる季節にも活躍してくれます。 ホイップスピーディー(泡タイプ)|手軽に時短洗顔を叶える 「忙しい朝、泡立てる時間すら惜しい」そんな方におすすめなのが「ホイップスピーディー(泡タイプ)」です。ポンプを押すだけでふわふわと弾力のあるホイップ泡が出てくるので、摩擦レスでやさしく洗顔できます。 洗顔初心者でも使いやすく、クールで爽快な洗い心地が特徴です。またフレッシュ感のある香りで、目覚めの洗顔にも最適な一本といえるでしょう。 ホットクリアジェル(ジェルタイプ)|毛穴ケアを重視するなら 毛穴の汚れが気になるなら、「ホットクリアジェル」がおすすめです。 肌に塗ると温かくなるジェルが毛穴をやわらかく開き、毛穴汚れが気になる方も使いやすい温感ジェルタイプ。ゴシゴシこする必要がないので、汚れをスムーズに落とせるのがポイント。泡立てが不要な点も、洗顔慣れしていない方が扱いやすい利点です。 スクラブが入っていない処方なので、摩擦が気になる方にも使いやすい設計。忙しい朝やお風呂でも使える一本です。 肌悩み別に選べるおすすめなUNO洗顔料5種 UNOの洗顔料には、5つの種類があります。ここからは、おすすめなUNO洗顔料を配合成分や特徴とともに肌悩み別で紹介します。 UNO ホイップウォッシュ(ブラック)|炭の力で皮脂・毛穴汚れをすっきりオフ 皮脂やテカリが気になる方におすすめ UNO洗顔料はじめの1本に ペーストタイプ 「ホイップウォッシュ(ブラック)」は、炭(吸着成分)を配合した洗顔料。 皮脂やテカリが気になる方も使いやすく、さっぱりとした洗い上がりを実感しやすいです。クリーム状の洗顔料は素早く濃密な泡を作れるので、泡立てが苦手な方でも簡単に使用できるのがポイント。天然クレイ洗浄成分が肌の汚れをやさしく落とし、肌を清潔に保ちたい方にも使いやすい設計です。 また、肌がキュッと引き締まるような爽快感のある洗い上がりも魅力。毛穴の黒ずみ・皮脂汚れをオフしたい方はもちろん、脂性肌や、Tゾーンのテカリが気になる方にもおすすめの一本です。 UNO ホイップウォッシュ(モイスト)|うるおい重視で洗顔後もしっとり肌へ 乾燥しやすい肌や敏感肌向け 保湿成分を配合しうるおいをキープ ペーストタイプ 「UNO ホイップウォッシュ(モイスト)」は、乾燥しやすい肌や敏感肌の方に向けて開発された、保湿重視のクリームタイプ洗顔料。保湿成分(ヒアルロン酸Na・アセチルヒアルロン酸Na)を配合し、乾燥が気になる肌をやさしく洗い上げます。 ココイルメチルタウリンNaによって、肌に必要なうるおいをしっかりキープできるのもポイント。メントール無配合なので、刺激に敏感な肌にも安心して使えます。乾燥肌や洗顔後のつっぱり感が気になる方にぴったりの設計です。 UNO ホイップウォッシュ(スクラブ)|ざらつき・毛穴詰まりをやさしくケア 毛穴汚れが気になる方向け スクラブ入りでざらつきや毛穴詰まりをケア ペーストタイプ 「UNO ホイップウォッシュ(スクラブ)」は毛穴汚れが気になる方にも使いやすく、なめらかな肌に整える男性向け洗顔料。 微細な球状の「ローリングスクラブ」と、泡立て中に小さく崩れる「クラッシュスクラブ」の2種類を配合し、スクラブと泡が肌表面のざらつきをすっきり洗い流すのをサポートします。Wスクラブと濃密な泡が肌をやさしく洗い上げ、爽快感のある洗い心地を実感できます。 ざらつきや毛穴詰まりが気になる肌をすっきり整えたい方におすすめしたい洗顔料です。 UNO ホイップスピーディー|忙しい朝にぴったりの時短洗顔フォーム ワンプッシュで濃密な泡が 皮脂や汗をさっぱり落としすっきりとした洗い上がりに 泡タイプ 「UNO ホイップスピーディー」は朝の洗顔をサッと済ませたい方におすすめの洗顔料。 ワンプッシュで濃密な泡が出てくるため、泡立ての手間がなく、忙しい朝や疲れた夜にも手軽に使用できます。皮脂や汗をさっぱり落としながらも、肌のつっぱり感を抑えるのが魅力。クールな設計で、洗顔後はすっきり爽快な気分を実感できます。特に暑い季節やリフレッシュしたいときにおすすめです。 また湿成分が含まれているので、肌のうるおいを保ちながら、汚れや余分な皮脂をしっかりと洗い流します。オールシーズン使える、ベーシックな洗顔料として取り入れやすいアイテムです。 UNO ホットクリアジェル|温感ジェルで毛穴汚れをケアしやすい 毛穴詰まりや黒ずみが気になる方に 温感ジェルで毛穴を柔らかくしざらつきや皮脂を落とす ジェルタイプ 「UNO ホットクリアジェル」は、毛穴詰まりや黒ずみを気になる方にぴったりな温感ジェルタイプの洗顔料。 肌にのせるとじんわり温かくなり、毛穴をやわらかく開いて汚れを浮かしやすくします。また、毛穴のざらつきや皮脂が気になる方にも取り入れやすい設計。年齢によって、肌のくすみが気になる方にも適しています。 さらにメントール無配合で、やさしい使い心地なのも魅力。毛穴の黒ずみやざらつきが気になる方は、普段の洗顔と合わせて週末のスペシャルケアとして取り入れるのもおすすめです。 自分の肌に合ったUNO洗顔料で、清潔感を武器にしよう! 肌の清潔感はビジネスシーンでもプライベートでも、第一印象を大きく左右します。 バリエーションが豊富なUNOの洗顔料なら、「忙しい朝でも清潔感を保ちたい」「皮脂や汚れが気になる肌をすっきり整えたい」など悩みに合わせて選べるので、バリエーションが豊富なUNOの洗顔料なら、肌質やライフスタイルに合った一本が見つかるでしょう。 今日から、UNOの洗顔料でスマートな肌ケアを始めてみませんか? https://funday.jp/article/14842
New Balanceが展開するスケートボードライン「New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)」。機能性とデザイン性を両立したモデルが豊富に揃い、世界中のスケーターから高い支持を集めています。 そこで今回は、一般的なNew Balanceとの違いや選び方のポイントも交えながら、New Balance Numericのおすすめモデルを4つピックアップ。おしゃれな普段履きとしてスケートシューズを選びたい方も、ぜひチェックしてみてください。 New Balance Numericとは? まずは、New Balance Numericがどのようなラインなのか、ブランドの歴史から見ていきましょう。 New Balance Numericの歴史 New BalanceのスケートボードラインであるNew Balance Numericは、同ブランド初のアクションスポーツラインとして2013年に誕生しました。その後、2015年より本格的にスケートシューズの展開を開始します。 大手スポーツブランドのなかではスケートシーンへの参入が遅く、当初は後発ブランドという立ち位置でしたが、世界的なプロモーションや人気プロライダーとの契約を経て、現在では第一線で活躍するスケートシューズブランドへと成長しました。 ランニングシューズを軸に、100年以上の歴史で培ったパフォーマンステクノロジーを融合したモデルを多数展開しており、実用性を重視するコアなスケーターからも支持されています。 New Balanceの通常ラインとの違い New Balance Numericは、一般的なNew Balanceとは機能面が大きく異なります。ここでは、その違いについてわかりやすく解説します。 機能面の違い New Balanceの通常ラインは、ウォーキングやランニングといった日常的な使用を想定した設計です。クッション性や通気性、軽さなど、快適性を重視したモデルが中心にラインナップされています。 一方でNew Balance Numericは、スケート仕様に特化した設計のため、とくに優れた衝撃吸収性やグリップ力を備えているのが特徴です。激しい動きでも足が安定するよう、ホールド感にもこだわって作られています。 また、通常ラインはアッパーにメッシュ素材を多用しているのに対し、New Balance Numericは摩耗が激しい部分をスエードやレザーでしっかりと補強しているのがポイントです。トリックを繰り返しても破れにくく、シューズのへたりも防げるので、長く品質をキープできます。 デザインの違い New Balanceの通常ラインと同様に、New Balance Numericもデザインやカラーのバリエーションが非常に豊富です。シルエットもスリムからファットまで幅広く揃っているため、ボードフィールの好みやライフスタイルに合う一足を見つけやすい点でも人気があります。 通常ラインがスポーティーでクリーンなデザインを中心としているのに対し、New Balance Numericはストリートスタイルに合うラフで存在感のあるデザインが特徴。ファッション性にも優れており、足元を主役にしたコーディネートを楽しみたい方にもおすすめです。 New Balance Numericの選び方 New Balance Numericは、ハードなスケート用途にも対応する機能性と、さまざまなファッションになじむデザイン性を兼ね備えています。 用途や好みのスタイルに合った一足を選ぶためにも、選び方のポイントをしっかりと押さえておきましょう。 履き心地で選ぶ New Balance Numericは、とくにクッション性や安定性を重視した設計のモデルから、繊細なボードフィールを重視した薄めの設計のモデルまで、幅広く展開されているのが特徴。まずは好みの履き心地から自分にぴったりの一足を選びましょう。 重厚感のあるシルエットの「770」は、しっかりと厚みのあるソールでクッション性に優れ、かかとを包み込むようなフィット感を味わえるのがポイント。足首のホールド感にこだわりたい方には、ハイカットモデルの「440 High v2」が適しています。 ほどよいクッション性やフィット感と、ボードフィールのバランスを求めるなら「480」をチェック。柔軟性や足裏の感覚のよさを重視するなら、看板プロライダーであるジェイミー・フォイのシグネチャーモデル「306」がおすすめです。 コーディネートで選ぶ New Balance Numericは、機能性だけでなくファッション性の高さも魅力です。好みのコーディネートに合わせてモデルを選ぶことで、スタイリングの完成度を高めることができます。 太めのパンツと合わせる定番のストリートスタイルには、ボリューム感のある「770」や「480」が好相性。足元が埋もれず、しっかりと存在感を出すことができ、コーディネートのバランスも取りやすくなります。 一方で、細めのパンツと合わせるすっきりとしたコーディネートには、スリムなシルエットの「306」がおすすめです。ハーフパンツスタイルなど、コーディネートを限定せずに履きたい方は、ハイカットモデルの「440 High v2」を選ぶとよいでしょう。 New Balance Numericのおすすめ4選 ここからは、New Balance Numericのおすすめモデルを4つご紹介します。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)480 / INCENSE WITH WHITE / UN480TSG クラシックなバスケットボールシューズから着想を得たシルエットが特徴的な、New Balance Numericのモデルです。デザインやカラーのバリエーションが豊富で、アッパーとサイドのNロゴの色味が統一されたモデルなど、多彩なラインナップから好みを選べます。 機能面では、ミッドソールに高い反発性と軽量性を実現した「FuelCell」フォームを搭載。着地時の衝撃をしっかりと吸収しつつ、安定した歩行やライディングをサポートします。また、つま先などの摩耗の激しい部分には補強が施されているのもポイント。トリックの連続による破れにくさも兼ね備えています。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)440 HIGH V2 / VINTAGE INDIGO WITH BLACK / UN440HNN 安定感のある履き心地と優れたクッション性を両立した、New Balance Numericのハイカットモデルです。アッパーにはスエードとメッシュを使用しており、ハイカットながら軽量で履きやすいのがポイント。足元に存在感をプラスし、ファッションのアクセントとしても活躍します。 「ABZORB」ミッドソールを搭載しており、高い衝撃吸収性と反発性を実現。さらに、改良されたヒールサポートにより、激しい動きでも快適なフィット感をキープします。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)770 / DARK OLIVINE WITH SEA SALT / NM770JKL 履き心地や耐久性など、機能性を重視したい方におすすめのNew Balance Numericのモデルです。かかとをしっかりと支えつつ、ミッドソールを二層構造にしてさらなる安定感を実現した「Integrated Counter Reinforcer Footframe System」を搭載。激しい動きのなかでも足のズレを効果的に防ぎます。 アッパーにはスエード・メッシュ・レザーを組み合わせて使用しており、つま先部分は0.8mmのTPR(熱可塑性ゴム)層を備え、耐摩耗性を大幅に強化。内蔵のタンセンタリングストラップが足をしっかりとホールドし、ハードなライディング時も優れた安定性を確保します。 デザインは1990年代後半~2000年代前半のスケートシューズ黄金期を彷彿とさせる、ボリューム感のあるシルエットを採用。普段履きにハイテクスニーカーを取り入れたい方もチェックしてみてください。 New Balance Numeric(ニューバランス ヌメリック)JAMIE FOY 306 CUP / INCENSE WITH BLACK / UN306CBB 繊細な足の動きにも対応する柔軟性や、ボードフィールのよさを備えたNew Balance Numericのモデルです。バルカナイズドソールとカップソールの2種類を展開しており、好みの履き心地を選べます。全体的にスリムなシルエットが特徴で、足元をすっきりと見せられるのがポイントです。 ミッドソールには着地時の衝撃を吸収し、かかとを安定させるヒールウェッジを搭載。さらに、「Ndurance」ラバーアウトソールが摩耗しやすい部分をカバーし、耐久性も高めています。 機能美が光るNew Balance Numeric New Balanceが長年培ってきた技術力と、スケートシーンのリアルな声が融合して誕生したNew Balance Numeric。機能性とデザイン性を高レベルで両立しており、スケート用途にはもちろん、日常のコーディネートにも取り入れやすい点が魅力です。本記事を参考に、自分にぴったりの一足を選んでみてください。 https://funday.jp/article/17837
ランニングシューズはダサくて日常では使えないと思っていませんか? 確かに、一昔前のランニングシューズはデザイン性に劣り、タウンスースとしての機能は果たしていませんでした。しかし、近年は各ブランドからオシャレでカッコいいランニングシューズが次々に登場。スポーティーで爽やかなファッションを好む男性のオシャレアイテムとして取り入れられています。 この記事では、普段履きでもいけるおすすめのシューズブランドとイチオシのアイテムを取り上げました。選ぶ上でのポイントやメリット、デメリットについても言及していますので最後までご覧ください。 ランニングシューズの普段履きはダサい?おしゃれにみえるコツと選び方 ランニングシューズを普段履きで取り入れることで“ダサい”と思われないための選び方についてご紹介します。 3色以上のカラーリングは避ける まず大切なポイントはカラーリングです。ランニングシューズは事故防止の観点から派手なカラーリングのアイテムが多く展開されています。 しかし、普段履きに取り入れたいなら派手なデザインはNG。赤や青など原色が入ったカラフルなシューズは避けましょう。 基本は白か黒、ベージュなど落ち着いたカラーであること。その他のカラーはワンポイントに留めておくことがベターです。 厚底ブームに乗っかる ランニングシューズもスニーカーも今の流行りは厚底のアイテム。厚底ブームはランニングシューズをタウンユースに取り入れやすくなった理由の一つだと筆者は感じています。 従来の薄底のシューズにはなかった、無骨さやスタイリッシュさから幅広いスタイルへの対応が可能になりました。短パンと合わせて目立たせるもよし、スキニーと合わせてスタイリッシュに馴染ませるもよし。 さまざまなスタイルで活躍する厚底でファッションの幅を楽しんでみてください。 カジュアルやアウトドアスタイルに合わせる ランニングシューズの最大の武器は、歩きやすさなどの機能性と抜け感です。リラックスした休日のスタイルにランニングシューズを取り入れることで爽やかさやリラックス感を演出できます。 一方、フォーマルなスタイルとは相性が悪いことは覚えておきましょう。TPOにあったアイテムを身につけることは大人ファッションのルールです。 ランニングシューズを普段履きに取り入れるメリットとは ランニングシューズをタウンユースに取り入れることでさまざまなメリットが期待できます。筆者が実際に感じた体験談をベースにご紹介します。 快適な履き心地と身体への負担を軽減できる 何と言っても快適な履き心地は他のシューズにはないランニングシューズの強みです。歩きやすく移動距離が多いときでも疲れにくいメリットがあります。 また、通気性に優れているので蒸れを抑えられる点もランニングシューズの特徴です。クッション性にも優れているので脚への負担が少なく、身体にも優しい設計となっています。 走りたいタイミングでランニングができる 「ふとしたときの心地いい風」や「雨が続いた日の晴れ間」などランホリックには我慢できないタイミングは急に訪れます。 そんなときにシューズがなくて走れないと感じた経験はありませんか?筆者はこの衝動に耐えられずにランニングシューズをタウンユースに取り入れることになりました。 走りたいときが最高のランニング日和。ランニングシューズを普段履きに取り入れることでいつでも好きなときにランニングを楽しめます。 ランニング仲間と出会える 筆者は普段、HOKAやOnのシューズを日常使いで使用しています。すると「走っているんですか?」と声をかけられる機会が多々あります。 そこからランニング話で盛り上がり、関係を築くことも。日常の生活では出会わない他職種の方との関わりも大人の趣味の醍醐味。 ランニングシューズで街に繰り出し、ラン仲間を探してみてませんか? ランニングシューズを日常に取り入れるデメリット 続いてデメリットについてご紹介します。シューズを選ぶ前に参考にしてみてください。 コーディネイトが限定される デザイン性に優れたランニングシューズが次々に展開されていますが、シーンによっては「ラフすぎたかな」と感じることも。カジュアルやアウトドアスタイルでは活躍しますが、キレイめやフォーマルなコーデではシューズが浮いてしまいます。 ダサくならないために「シーンを間違えない」「落ち着いたデザイン性のアイテムを選ぶ」ことを意識してみてください。 浸水しやすい ランニングシューズは、軽量化や通気性を重視しているため、防水性はやや劣る印象があります。 雨の日の使用が気になる方は、防水、撥水加工が施されたアイテムを選びましょう。また、防水スプレーなども活用することで手軽に浸水を軽減できます。 おすすめランニングシューズブランド4選 普段履きとしても活躍するおすすめのランニングシューズブランドとアイテムについてご紹介します。 adidas adidasは、1948年にドイツで創業された世界的なブランドです。靴職人の息子として生まれた創業者のアドルフ・ダスラー氏の靴への並々ならぬ情熱が今日のadidasを創り上げました。 adidasのランニングシューズの特徴は、機能性とデザイン性の高さ。アスリートからファッション愛好家まで世界中のファンを魅了してきました。 adidasのシンボルである、スリーストライプス(3本ライン)は街へのパスポート。adidasのランニングシューズを履いて、競技場を飛び出して街へ繰り出しましょう。 ADIZERO BOSTON(アディゼロ ボストン) adidasのタウンユースにおすすめのアイテムは「ADIZERO BOSTON」。迫力のある厚底のシルエットからは想像できないシンプルなデザインがスタイリッシュさを演出しています。 アディゼロとは「ゼロからの挑戦」という意味が込められており、日本人が世界と戦うためのシューズとして開発されました。日本人に最高のフィット感を提供するために0.01mm単位までこだわっています。 ランニングでも日常でも存在感を発揮するadidasを代表するモデルを普段履きにいかがでしょうか? NIKE 世界で最も売れているスポーツブランドのNIKE。世界を代表するNIKEのルーツは日本にあることはご存知でしたか? スタンフォード大学で経営学を学んでいたフィル・ナイト氏は卒業旅行で日本を訪問。その際にオニツカタイガー(のちのアシックス)のシューズの機能性と価格帯に感銘を受けます。 ナイト氏は、陸上競技のコーチをしていたビル・バウワーマン氏とNIKEの前身であるブルー・リボン・スポーツ社を創業。オニツカタイガーをアメリカに輸出販売することで大成功を収めます。 その後、オニツカタイガーから学んだノウハウを生かし、独自のヒットアイテムを次々に発表。厚底ブームの火付け役となった「ヴェイパーフライ」をはじめランニングシーンにおいてもトップを走り続けています。 Pegasus (ペガサス)40 日常使いでも活躍すること間違いなしの「Pegasus 40」をピックアップ。 万人受けするモデルとして誕生したペガサス。初心者ランナーからシリアスランナーまで多くのアスリートに取り入れられているアイテムです。 Zoom Airが衝撃を吸収し、疲労を軽減。新設計のフィットバンドが心地よいフィット感で快適な履き心地を実現しました。 スタイリッシュなデザインなのでカジュアルからややキレイめなコーデにも相性が抜群。NIKEのシューズは細みのサイズ感のためワンサイズ大きめを試してみてください。 NIKEはデザイン性に優れたアイテムを多数展開しています。その他のNIKEのおすすめランニングシューズも参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/6728/ HOKA ONE ONE HOKA ONE ONEは、2009年にフランスで誕生しました。トレイルランナーとして活躍していた創業者は、トレイルランナーの怪我の多さを嘆きます。 山を楽に下れるシューズを作ってランナーの足元を守りたい。その想いこそがHOKA ONE ONE誕生のきっかけです。そのためクッション性に優れた厚底のミッドソールがHOKAの最大の特徴となっています。 抜群のクッショニングは、多くのランナーを味方につけ、山でも街中でもHOKAのシューズは欠かせないアイテムとなりました。HOKA ONE ONEには「Time to Fly(さぁ、飛ぼう」という意味が込められています。 抜群のクッショニングと柔らかな履き心地で日常を快適に飛びまわりましょう。 CLIFTON(クリフトン) 9 CLIFTONは、HOKAを代表するアイテムとして陸上競技でもタウンユースでも多くの男性に取り入れられています。 CLIFTONシリーズの最大の特徴は「軽やかな履き心地」。HOKA独自の柔らかなクッショ二ングに軽さが加わりタウンユースでも小走りしたくなるような驚きのシューズです。 筆者もCLIFTONをタウンユースに取り入れていますが、街中でも見る機会が増えてきています。ブラックモデルなどカラーバリエーションも豊富なのでお気に入りのCLIFTONを探してみてください。 On Onは、2010年にスイスで誕生したばかりのスポーツブランドです。誕生して間もなく、世界60ヶ国、 8,000店舗以上で商品を展開するなど大人気ブランドの仲間入りを果たしました。 Onシューズの最大の特徴は、CloudTec®と呼ばれるゴムホースを輪切りにしたようなソール。CloudTec®は、独特の柔らかなクッショニングと快適さでランナーを力強くサポート。ランナーだけではなくファッション愛好家の間でも話題となりました。 スイス生まれの上品なOnのシューズは、キレイめよりのコーデでも違和感なく馴染んでくれます。独特な見た目と履き心地から今後より注目を浴びるであろうイチオシのブランドです。 Cloud 5 Waterproof (クラウドファイブ ウォータープルーフ) オシャレ度の高いOnシューズから、機能性、耐久性に優れた「Cloud 5 Waterproof 」をご紹介。OnのアイコンモデルCloudの防水仕様アイテムになります。 ランニングシューズの弱点である浸水をWaterproof がしっかりカバー。スタイリッシュでキレイめな見た目とは相反し、耐久性に優れたエネルギッシュなシューズです。 Onの認知度は他のブランドと比べるとまだまだ低いかもしれません。しかし、ファッション感度の高い男性のハートをしっかりキャッチ。スタイリッシュなコーデとの相性抜群のシューズはさまざまなシーンに足を運んでくれるでしょう。 これからさらに人気が爆発すること間違い無しのOnのその他のアイテムについて知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/6175/ ランニングシューズで日常を軽快に走り抜けよう 今回は、普段使いでも活躍すること間違いなしのシューズブランドとおすすめのアイテムをご紹介しました。 ランニングシューズを日常に取り入れることで、快適さと爽やかな印象を手に入れられます。また、走りたいときに走れる点も忘れてはならないメリット。ランナーにとってこれ以上喜ばしいことはありません。 一方、ランニングシューズはシーンやコーデを間違えばダサくなるリスクもあります。今回の記事を参考にアイテムを選んでみてください。 ランニングシューズを日常に取り入れて人生を軽快に走り抜けましょう。