ノースフェイスのおすすめボディバッグ4選。選び方のポイントを解説【2026最新】
「夏場のお出掛けに手頃なバッグがほしい」「ボディーバッグがほしいけど、どれを選べばいいのか分からない」こんな悩みを持つ大人メンズも多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいのが、The North Face(以下、ノースフェイス)のボディバッグです。今回はノースフェイスのおすすめボディバッグや、失敗しない選び方のポイントを紹介します。
なぜノースフェイスのボディバッグは人気なのか

街でもよく見かけるようになったノースフェイスのアイテムの数々。なぜボディバッグもここまで広く支持されているのでしょうか。
ノースフェイスのボディバッグの魅力とは。大人メンズにぴったりな機能性とデザイン
ノースフェイスのボディバッグの魅力は、最低限の荷物を楽に持ち運べるバッグとしての利便性と、ブランドが提供するアイテムに共通する機能美にあります。
近年ボディバッグが大人男性にも人気を得ているのは、最低限の荷物を持って出掛けるのに最適だという点が大きいでしょう。Tシャツ一枚になる夏場など、上着のポケットに財布やスマホなどを入れられないシーズンにはボディバッグはちょうどいい種類のバッグです。両手が空くだけでなく、体にバッグが密着する形状なので、移動中の動きも快適です。
また、数あるブランドの中でもノースフェイスのバッグは、アウトドアブランドらしく機能的で無駄のないデザインに定評があります。ファッション初心者から上級者まで取り入れやすく、シンプルなコーデになじみやすいのが特徴。
ノースフェイスのボディバッグは荷物の少ない大人男性にとって、機能性・デザインともにちょうどいいアイテムです。
ノースフェイスのボディバッグの選び方

ここからは、ノースフェイスのボディバッグを購入するときに失敗しないよう、選び方のポイントを解説します。大人が初めて選ぶときの参考にしてください。
外出時の荷物にちょうどいい容量を
自分が外出時に持っていく荷物を考えて、ちょうどいい容量のモデルを選びましょう。
| ボディバッグの容量 | 容量の目安 |
|---|---|
| 1リットル | ・スマホやミニ財布、鍵など ・必要最低限のサイズ |
| 2リットル | ・スマホや折りたたみ財布、鍵、薄型モバイルバッテリーなど ・小物を収めるにはちょうどいい。ペットボトルの収納は不向き |
| 3リットル | ・スマホや折りたたみ財布、鍵、薄型モバイルバッテリー。500mlのペットボトルやミニ折りたたみ傘 ・小物以外の必要品も入る中型サイズ |
| 4リットル | ・スマホや折りたたみ財布、鍵、薄型モバイルバッテリー。500mlのペットボトルやミニ折りたたみ傘 ・ボディバッグとしては大きめ |
| 5リットル | ・スマホや折りたたみ財布、鍵、薄型モバイルバッテリー。500mlのペットボトルやミニ折りたたみ傘 ・たっぷり入るボディバッグ。持ち物が多い人におすすめ |
モデルによって容量はさまざま、所持品の量も人それぞれです。スカスカだと中で荷物が動きすぎてしまうので、必ずしも容量が大きければよいというわけでもありません。
たとえば外出先で小さな荷物が増えても大丈夫なように、持ち物を入れても少しまだ余裕があるくらいのモデルがおすすめです。
ポケットなどの使い勝手を考えると便利
分かれているポケットやスペースの使い勝手も考慮に入れて選ぶと便利です。
ノースフェイスのボディバッグは、収納がユーザー目線でとても工夫されています。持っていく物やバッグに入れたい物の種類は人によってちがうので、バッグを着用した状態で自分にとって使い勝手が良いかを吟味しましょう。
たとえば、内部の仕分けがあるかや、キークリップがどこに付いているか、スマホスペースはどこにあるかなどチェックしてください。
黒以外に、落ち着いたバイカラーもあり!
「迷ったら黒などダークトーン」はバッグ類のセオリーですが、落ち着いた色味を使ったバイカラーのアイテムも選択肢としてアリです。
ヘビーローテションすることを考えると、どんなコーデにも合う黒はもちろん良い選択肢。ベースの黒に指し色でもう一色入っているカラーなども、夏のシンプルコーデにはアクセントになります。
ノースフェイスのバイカラーは落ち着いた色味で大人っぽいものも。たまには黒ともう一色好みの色が入っているモデルを選んでみるのはいかがでしょうか。
ノースフェイスの人気ボディバッグ4選
ノースフェイスのボディバッグの中でも人気のモデルを4つ厳選して紹介します。
すべてのモデルが撥水性も備えたナイロン生地でできているので、耐久性については安心してください。その上でまずは容量に着目して、使い勝手やカラーも判断してくださいね。
Granule(グラニュール)│容量1L

1つ目は、Granule(グラニュール)を紹介します。
容量は1Lで、財布と携帯電話など必要最低限の持ち物のみ入れることが可能。内部にはメッシュで区切られたスペースやキークリップ、外の背面にもポケットがあるので、持ち物がキレイに分けられます。
容量が小さいことから軽量で体にもフィットするので、ウォーキングや軽いランニングにバッグが必要な方にもおすすめです。画像のようなノースフェイスらしいバイカラーのものはシンプルな薄着コーデのアクセントにもなってくれますよ。
Mayfly Hip Pouch(メイフライ ヒップポーチ)│容量2L

2つ目に紹介するのは、Mayfly Hip Pouch(メイフライ ヒップポーチ)です。
2Lの容量があるので、財布や携帯電話、ワイヤレスイヤホンなど、必要な小物を収納可能。折り畳んで使えるパッカブル仕様なのもポイントで、小旅行やアウトドアレジャーの相棒としても役立ちます。ヒップハーネスは左右をあえて一体にすることで、よりフィット感が高まるように工夫されています。
内部は仕切りがない1気室構造なので、必要なアイテムをさっと取り出せる仕組みに。仕分けに便利なスリットポケットも装備されています。
Orion 3 【3L】

3つ目は、Orion(オリオン)3です。名前の最後に付いた「3」はアップデート版の意味で、初期型は筆者も所有しているおすすめのモデルです。
容量3Lは普段使いには適した大きさで、タウンユースにぴったり。内部はメッシュポケットなどでスペースの区分けがもちろんできます。背面部のクッション性を備えたポケットにはスマホが収納でき、キーフックもこの中にあるので鍵を取り出しやすい構造。また、ファスナーが前向きではなく上向きに付いているので、多少前屈みで開けても持ち物が落ちる心配がありません。
ユーザーの使い勝手を考えた「地味にうれしい」設計・ディテールがふんだんに盛り込まれているのがこのモデル。一般的な持ち物に加えて若干の余裕もあるので、容量で迷っている方は選んでおけば間違いないですよ。
Sweep 【4L】

最後4つ目は、Sweep(スウィープ)を紹介します。
たっぷり4Lの容量で、必需品以外に薄手の羽織りものや小さな食べ物なども入れておくことができる中型のバッグ。他のモデルと同様に、内部がきれいに区分けされ、背面部にはクッション付きの大きめポケットが採用されています。
「ノースフェイスのボディバッグと言えばコレ」という、アップデートを重ねつつ長く人気のあるアイテム。けっこうな量を持ち運べるので、どんなシーンでもサブバッグとして重宝する存在です。バイカラーなどカラー展開も豊富なので、きっと好みのものが見つかるでしょう。
ノースフェイスのボディバッグは大人も使える名作ぞろい
本記事では、ノースフェイスの人気ボディバッグを4つ紹介しました。
ノースフェイスのボディバッグはさまざまな容量のモデルをラインナップしていて、そのどれもが機能的で使いやすい名作ぞろいです。黒以外にも、シンプルなコーデになりがちな夏場に映えるバイカラーもあって、おしゃれを楽しみたい大人にはぴったり。
自分の持ち物に合う容量を選べば、ノースフェイスのボディバッグは間違いありません。お出掛けの相棒を手に入れて、アクティブに毎日を送ってくださいね。