CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

【普段履きもOK】タウンユースでも大活躍のランニングシューズ

ランニングシューズはダサくて日常では使えないと思っていませんか?

確かに、一昔前のランニングシューズはデザイン性に劣り、タウンスースとしての機能は果たしていませんでした。しかし、近年は各ブランドからオシャレでカッコいいランニングシューズが次々に登場。スポーティーで爽やかなファッションを好む男性のオシャレアイテムとして取り入れられています。

この記事では、普段履きでもいけるおすすめのシューズブランドとイチオシのアイテムを取り上げました。選ぶ上でのポイントやメリット、デメリットについても言及していますので最後までご覧ください。

ランニングシューズの普段履きはダサい?おしゃれにみえるコツと選び方

ランニングシューズを普段履きで取り入れることで“ダサい”と思われないための選び方についてご紹介します。

3色以上のカラーリングは避ける

まず大切なポイントはカラーリングです。ランニングシューズは事故防止の観点から派手なカラーリングのアイテムが多く展開されています。

しかし、普段履きに取り入れたいなら派手なデザインはNG。赤や青など原色が入ったカラフルなシューズは避けましょう。

基本は白か黒、ベージュなど落ち着いたカラーであること。その他のカラーはワンポイントに留めておくことがベターです。

厚底ブームに乗っかる

ランニングシューズもスニーカーも今の流行りは厚底のアイテム。厚底ブームはランニングシューズをタウンユースに取り入れやすくなった理由の一つだと筆者は感じています。

従来の薄底のシューズにはなかった、無骨さやスタイリッシュさから幅広いスタイルへの対応が可能になりました。短パンと合わせて目立たせるもよし、スキニーと合わせてスタイリッシュに馴染ませるもよし。

さまざまなスタイルで活躍する厚底でファッションの幅を楽しんでみてください。

カジュアルやアウトドアスタイルに合わせる

ランニングシューズの最大の武器は、歩きやすさなどの機能性と抜け感です。リラックスした休日のスタイルにランニングシューズを取り入れることで爽やかさやリラックス感を演出できます。

一方、フォーマルなスタイルとは相性が悪いことは覚えておきましょう。TPOにあったアイテムを身につけることは大人ファッションのルールです。

ランニングシューズを普段履きに取り入れるメリットとは

ランニングシューズをタウンユースに取り入れることでさまざまなメリットが期待できます。筆者が実際に感じた体験談をベースにご紹介します。

快適な履き心地と身体への負担を軽減できる

何と言っても快適な履き心地は他のシューズにはないランニングシューズの強みです。歩きやすく移動距離が多いときでも疲れにくいメリットがあります。

また、通気性に優れているので蒸れを抑えられる点もランニングシューズの特徴です。クッション性にも優れているので脚への負担が少なく、身体にも優しい設計となっています。

走りたいタイミングでランニングができる

「ふとしたときの心地いい風」や「雨が続いた日の晴れ間」などランホリックには我慢できないタイミングは急に訪れます。

そんなときにシューズがなくて走れないと感じた経験はありませんか?筆者はこの衝動に耐えられずにランニングシューズをタウンユースに取り入れることになりました。

走りたいときが最高のランニング日和。ランニングシューズを普段履きに取り入れることでいつでも好きなときにランニングを楽しめます。

ランニング仲間と出会える

筆者は普段、HOKAやOnのシューズを日常使いで使用しています。すると「走っているんですか?」と声をかけられる機会が多々あります。

そこからランニング話で盛り上がり、関係を築くことも。日常の生活では出会わない他職種の方との関わりも大人の趣味の醍醐味。

ランニングシューズで街に繰り出し、ラン仲間を探してみてませんか?

ランニングシューズを日常に取り入れるデメリット

続いてデメリットについてご紹介します。シューズを選ぶ前に参考にしてみてください。

コーディネイトが限定される

デザイン性に優れたランニングシューズが次々に展開されていますが、シーンによっては「ラフすぎたかな」と感じることも。カジュアルやアウトドアスタイルでは活躍しますが、キレイめやフォーマルなコーデではシューズが浮いてしまいます。

ダサくならないために「シーンを間違えない」「落ち着いたデザイン性のアイテムを選ぶ」ことを意識してみてください。

浸水しやすい

ランニングシューズは、軽量化や通気性を重視しているため、防水性はやや劣る印象があります。

雨の日の使用が気になる方は、防水、撥水加工が施されたアイテムを選びましょう。また、防水スプレーなども活用することで手軽に浸水を軽減できます。

おすすめランニングシューズブランド4選

普段履きとしても活躍するおすすめのランニングシューズブランドとアイテムについてご紹介します。

adidas

adidasは、1948年にドイツで創業された世界的なブランドです。靴職人の息子として生まれた創業者のアドルフ・ダスラー氏の靴への並々ならぬ情熱が今日のadidasを創り上げました。

adidasのランニングシューズの特徴は、機能性とデザイン性の高さ。アスリートからファッション愛好家まで世界中のファンを魅了してきました。

adidasのシンボルである、スリーストライプス(3本ライン)は街へのパスポート。adidasのランニングシューズを履いて、競技場を飛び出して街へ繰り出しましょう。

ADIZERO BOSTON(アディゼロ ボストン)

ADIZERO BOSTON(アディゼロ ボストン)
photo by : Amazon.co.jp

adidasのタウンユースにおすすめのアイテムは「ADIZERO BOSTON」。迫力のある厚底のシルエットからは想像できないシンプルなデザインがスタイリッシュさを演出しています。

アディゼロとは「ゼロからの挑戦」という意味が込められており、日本人が世界と戦うためのシューズとして開発されました。日本人に最高のフィット感を提供するために0.01mm単位までこだわっています。

ランニングでも日常でも存在感を発揮するadidasを代表するモデルを普段履きにいかがでしょうか?

NIKE

世界で最も売れているスポーツブランドのNIKE。世界を代表するNIKEのルーツは日本にあることはご存知でしたか?

スタンフォード大学で経営学を学んでいたフィル・ナイト氏は卒業旅行で日本を訪問。その際にオニツカタイガー(のちのアシックス)のシューズの機能性と価格帯に感銘を受けます。

ナイト氏は、陸上競技のコーチをしていたビル・バウワーマン氏とNIKEの前身であるブルー・リボン・スポーツ社を創業。オニツカタイガーをアメリカに輸出販売することで大成功を収めます。

その後、オニツカタイガーから学んだノウハウを生かし、独自のヒットアイテムを次々に発表。厚底ブームの火付け役となった「ヴェイパーフライ」をはじめランニングシーンにおいてもトップを走り続けています。

Pegasus (ペガサス)40

Pegasus (ペガサス)40
photo by : Amazon.co.jp

日常使いでも活躍すること間違いなしの「Pegasus 40」をピックアップ。

万人受けするモデルとして誕生したペガサス。初心者ランナーからシリアスランナーまで多くのアスリートに取り入れられているアイテムです。

Zoom Airが衝撃を吸収し、疲労を軽減。新設計のフィットバンドが心地よいフィット感で快適な履き心地を実現しました。

スタイリッシュなデザインなのでカジュアルからややキレイめなコーデにも相性が抜群。NIKEのシューズは細みのサイズ感のためワンサイズ大きめを試してみてください。

NIKEはデザイン性に優れたアイテムを多数展開しています。その他のNIKEのおすすめランニングシューズも参考にしてみてください。

HOKA ONE ONE

HOKA ONE ONE
photo by : Amazon.co.jp

HOKA ONE ONEは、2009年にフランスで誕生しました。トレイルランナーとして活躍していた創業者は、トレイルランナーの怪我の多さを嘆きます。

山を楽に下れるシューズを作ってランナーの足元を守りたい。その想いこそがHOKA ONE ONE誕生のきっかけです。そのためクッション性に優れた厚底のミッドソールがHOKAの最大の特徴となっています。

抜群のクッショニングは、多くのランナーを味方につけ、山でも街中でもHOKAのシューズは欠かせないアイテムとなりました。HOKA ONE ONEには「Time to Fly(さぁ、飛ぼう」という意味が込められています。

抜群のクッショニングと柔らかな履き心地で日常を快適に飛びまわりましょう。

CLIFTON(クリフトン) 9 

CLIFTON(クリフトン) 9
photo by : Amazon.co.jp

CLIFTONは、HOKAを代表するアイテムとして陸上競技でもタウンユースでも多くの男性に取り入れられています。

CLIFTONシリーズの最大の特徴は「軽やかな履き心地」。HOKA独自の柔らかなクッショ二ングに軽さが加わりタウンユースでも小走りしたくなるような驚きのシューズです。

筆者もCLIFTONをタウンユースに取り入れていますが、街中でも見る機会が増えてきています。ブラックモデルなどカラーバリエーションも豊富なのでお気に入りのCLIFTONを探してみてください。

On

On
photo by : Amazon.co.jp

Onは、2010年にスイスで誕生したばかりのスポーツブランドです。誕生して間もなく、世界60ヶ国、 8,000店舗以上で商品を展開するなど大人気ブランドの仲間入りを果たしました。

Onシューズの最大の特徴は、CloudTec®と呼ばれるゴムホースを輪切りにしたようなソール。CloudTec®は、独特の柔らかなクッショニングと快適さでランナーを力強くサポート。ランナーだけではなくファッション愛好家の間でも話題となりました。

スイス生まれの上品なOnのシューズは、キレイめよりのコーデでも違和感なく馴染んでくれます。独特な見た目と履き心地から今後より注目を浴びるであろうイチオシのブランドです。

Cloud 5 Waterproof (クラウドファイブ ウォータープルーフ)

Cloud 5 Waterproof (クラウドファイブ ウォータープルーフ)
photo by : Amazon.co.jp

オシャレ度の高いOnシューズから、機能性、耐久性に優れた「Cloud 5 Waterproof 」をご紹介。OnのアイコンモデルCloudの防水仕様アイテムになります。

ランニングシューズの弱点である浸水をWaterproof がしっかりカバー。スタイリッシュでキレイめな見た目とは相反し、耐久性に優れたエネルギッシュなシューズです。

Onの認知度は他のブランドと比べるとまだまだ低いかもしれません。しかし、ファッション感度の高い男性のハートをしっかりキャッチ。スタイリッシュなコーデとの相性抜群のシューズはさまざまなシーンに足を運んでくれるでしょう。

これからさらに人気が爆発すること間違い無しのOnのその他のアイテムについて知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

ランニングシューズで日常を軽快に走り抜けよう

今回は、普段使いでも活躍すること間違いなしのシューズブランドとおすすめのアイテムをご紹介しました。

ランニングシューズを日常に取り入れることで、快適さと爽やかな印象を手に入れられます。また、走りたいときに走れる点も忘れてはならないメリット。ランナーにとってこれ以上喜ばしいことはありません。

一方、ランニングシューズはシーンやコーデを間違えばダサくなるリスクもあります。今回の記事を参考にアイテムを選んでみてください。

ランニングシューズを日常に取り入れて人生を軽快に走り抜けましょう。

RANKING ランニングの
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    ランニング ポーチ 【日本代表ランナー監修】 ウエスト バッグ 揺れない 軽量 大容量 伸縮 スマホ ボディバッグ ユニセックス ジョギング ウォーキング (2つ口, ブラック)
    999円
  • 2
    【箱根駅伝選手も推奨】 [U-Makes] ランニングポーチ 正規品 日本ブランド 揺れない 軽量 ペットボトル スマホ ランエアー (ブラック) | 防水 / ウエストポーチ / ウォーキング
    2,490円
  • 3
    Lepro ヘッドライト 充電式 USB-C 高輝度 300ルーメン LED ヘッドランプ 【スポット・ワイドビーム切替/赤色サブライト搭載/実用点灯4~15時間/IPX4防水】 夜釣り 最適 登山 キャンプ 散歩 作業 アウトドア 釣り 災害 停電用 小型 軽量(ブラック) (× 2)
    2,990円
  • [gitzing] 【超軽量】スニーカー ランニングシューズ メンズ レディース ウォーキング ジョギング 運動靴 黒 ブラック 24.5 cm
    2,098円
  • ミッドレングス3Pソックス (LAS55637) 3パック 3枚 3足
    1,000円
  • 413 v3
    4,535円
  • Xiaomi Smart Band 11 Active シャオミスマートバンド 18日間持続 防水 心拍睡眠 着信通知 軽量 大画面 24時間健康管理 | 1.47インチ 大画面ディスプレイ スマートウォッチ 60Hzカラーディスプレイ 薄型軽量 24時間血中酸素 ストレスモニタリング 女性の健康管理 50種スポーツモード メタリック塗装 狭額ベゼル 2.5D曲面ガラス 一体型ボディ
    3,980円
  • [アイシャツ] i-shirt 完全ノーアイロン ストレッチ 超速乾 長袖 アイシャツ ワイシャツ メンズ サックス 清涼生地 スリムフィット 長袖セミワイドカラー ミニチェック M15120000781 日本 L84(首回り41cm×裄丈84cm) (日本サイズL相当)
    3,790円

RELATED POSTS 関連記事

【2026最新】スタンレー(STANLEY)の真空タンブラーおすすめ3選。プレゼントにも人気のアイテムを紹介

自宅でのリラックスタイムやアウトドアシーン、職場でのブレイクタイムなどさまざまな場面で活躍してくれるタンブラー。とくに保温・保冷性能に優れる真空タンブラーは人気が高く、手元に1つは持っておきたくなるアイテムです。 今回はそんな真空タンブラーの中でも、男性人気の高いスタンレー(STANLEY)のおすすめ商品をご紹介します。ブランドの魅力や選び方のポイントについても解説していますので、商品選びの参考にしてください。 スタンレーのタンブラーは機能性の高さと無骨なデザインが男心をくすぐる スタンレーは(STANLEY)1913年にアメリカで誕生したボトルメーカーです。真空断熱技術を施し保温・保冷性能に優れた「真空ボトル」を世に広めたパイオニアとして有名で、2023年には創業から110年を迎えました。 真空ボトルだけでなく、タンブラーやマグなど多彩な商品を展開し、アウトドアやインドアを問わず多くのファンから支持を集めています。 とくに男性から人気を集めるのが、機能性の高さと無骨なデザインです。 真空断熱技術でいつでも適温の飲み物を楽しめる 真空断熱技術は日本で“魔法瓶”とも形容されます。ボトルの内面と外面の間に真空の空間を設け、熱の移動を制限。外からの熱の進入も防ぐため、注いだ飲み物の温度を長く保ってくれます。また、内面と外面に空間があるので、「熱い飲み物を注いでもボトルが熱くならない」点や、「冷たい飲み物を注いでも結露しない」といった使い勝手の良さも人気です。 日常生活やアウトドア、仕事場でいつでも適温の飲み物を楽しめる技術は現在でも画期的なもの。また、スタンレーのブランドは耐久性が高く、シンプルながら無骨な印象を感じさせるデザインも男心をくすぐります。 スタンレーのタンブラーの選び方3つのポイント スタンレーの商品の中でも人気が高いのがタンブラーです。自宅でくつろぐ時間やアウトドアシーン、さらには仕事場でのブレイクタイムなどさまざまな場面で活躍してくれます。 ではスタンレーのタンブラーを選ぶときのポイントについて見ていきましょう。 選び方1.タンブラーの容量から選ぶ 1つ目は、タンブラーに入れる飲み物の容量です。 スタンレーのタンブラーは0.23Lや0.47Lといった表記(L=リットル)で容量が確認できます。たとえば、自宅でコーヒーを一杯だけ飲みたいなら少ない容量を、屋外で多めにドリンクやアルコールを楽しみたいなら大きめの容量を選んでみましょう。 1リットルは1,000mlなので、 0.23L=230ml 0.47L=470ml 0.59L=590ml 0.89L=890ml となります。どれくらいの容量かイメージしたい場合は、大手コーヒーショップのサイズ表記が参考になります。ショートサイズは240ml程度、トールサイズは350ml程度、グランデサイズは470ml程度になっているため、タンブラーを購入するときの参考にしてください。 選び方2.飲み口のタイプで選ぶ タンブラーの飲み口は「蓋(ふた)付き」のタイプと、「蓋(ふた)なし」のタイプに分かれます。 蓋付きは飲み物がこぼれにくく、屋外であれば埃が入るのを防ぎ衛生的です。また保温・保冷効果も高まります。一方でキャップ部分を開閉する手間がかかる点や、お手入れの際に蓋部分をしっかり洗う必要があります。 一方の蓋なしタイプは蓋付きに比べ保温・保冷効果は劣りますが、すぐに飲める手軽さやお手入れのしやすさが魅力です。 こうした特徴を把握して、自分がどんなシーンでタンブラーを使うかを想定すると選びやすいでしょう。たとえば自宅やアウトドアシーンでさっと飲み物を注ぐなら蓋なしタイプを、仕事場のように長時間置いてこまめに飲みたいなら蓋付きタイプを選ぶと便利です。 選び方3.持ち手のあるハンドルタイプも人気 スタンレーのタンブラーで人気を集めているのが、持ち手のあるハンドルタイプの商品です。 クエンチャー H2.0は海外で定番のモデルとして大人気で、マグのようにグリップハンドルが付いています。無骨なスタンレーのイメージを変えたポップなデザインも印象的で、SNSを中心に大きな話題を集めています。 またアイスフローフリップストローは上部にハンドルが付いており、ぶら下げて持ち運びが可能。お出掛けや通勤にも便利で、用途の幅が広いのも人気の秘密です。 スタンレーのおすすめタンブラー3選 ここからはスタンレーのタンブラーからおすすめの種類を3つご紹介します。 1.クエンチャー プロツアー フリップストロー 真空断熱タンブラー 0.89L 「クエンチャー プロツアー フリップストロー 真空断熱タンブラー」は、スタンレーの人気モデル・クエンチャーシリーズから登場した最新モデルです。 最大の特徴はワンタッチの跳ね上げ式ストローを採用することで、完全密閉を実現したこと。既存のH2.0 真空クエンチャーは完全密閉を採用していなかったため鞄に入れての持ち運びに不安がありましたが、これならより多様なシーンで活躍してくれます。 サイズも4種類(414ml、591ml、887ml、1183ml)から選ぶことができ、シンプルな単色からグラデーションカラーまでラインナップが多いのもうれしいポイントです。 2.アイスフロー フリップストロー2.0 真空断熱タンブラー 0.59L 「アイスフロー フリップストロー2.0 真空断熱タンブラー 0.59L」は、スタンレーの定番人気シリーズ「アイスフロー」がさらに進化を遂げた最新モデルです。 飲み口を倒すだけでサッと収納でき、漏れを防ぐ完全密閉構造。持ち運びに便利なハンドル付きで、バッグに入れたり手で持ち歩いたりと、アクティブな日常のあらゆるシーンで安心して使えます。 手頃な0.59Lサイズはデスクワークからジムやドライブまで幅広く活躍し、豊富なカラーバリエーションも魅力です。 3.エアロライト 真空ボトル 0.47L 「エアロライト 真空ボトル」は、スタンレーの優れた保温・保冷力はそのままに、大幅な軽量化を実現したモデルです。 従来の真空ボトルと比べて約33%の軽量化(※同容量比)を果たした「エアロライト技術」を採用。持ち運びの負担を劇的に減らしてくれるため、毎日の通勤・通学はもちろん、ジムやハイキングなどのアクティブなシーンにも最適です。 漏れ防止の蓋とスリムなデザインでバッグにも収まりやすく、機能性と軽さを両立した頼れる一品です。 https://funday.jp/article/5195 ライターからひとこと 今回はスタンレーの真空タンブラーから、おすすめの3商品をご紹介しました。 2023年に創業110年を迎えた老舗メーカー・スタンレーは、製品の耐久性と保温・保冷性能の高さから「真空ボトル」のパイオニアとして親しまれてきました。タンブラーも無骨で男らしいデザインと高い機能性を備えた商品が揃っており、自宅はもちろん仕事場やアウトドアイベントなど幅広いシーンで活躍してくれます。 1つ持っておいて損はないスタンレーの真空タンブラーで、上質な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【2026最新】スタンレーの真空ボトル「H2.0 真空スリムクエンチャー」の魅力を解説。どんな人におすすめ?

アメリカでメガヒットを記録した真空ボトル「H2.0真空スリムクエンチャー」。 老舗ボトルメーカーのスタンレー(STANLEY)が発売した同モデルは、アメリカで3万人が入荷待ちをするほどの大人気商品に。日本進出後も勢いは止まらず、感度の高い大人を中心に“マストバイ”アイテムとして注目を集めています。 今回はH2.0真空スリムクエンチャーの魅力を徹底解説。またシリーズのおすすめアイテムを厳選してご紹介します。 【この記事で分かること】 H2.0真空スリムクエンチャーの魅力 H2.0真空スリムクエンチャーがおすすめな人 H2.0真空スリムクエンチャーはこんな人におすすめ ジムやヨガなどの運動習慣がある人 ドライブや車移動が多い人 デスクワークや在宅勤務中にこまめに水分補給したい人 スタンレーの真空ボトル「H2.0真空スリムクエンチャー」5つの魅力 スタンレーは1913年に創業したアメリカの真空ボトルメーカーです。2023年に創業110年を迎えた老舗メーカーは、「頑丈で長持ちする耐久性の高さ」や「真空断熱技術を用いた優れた保温性能」でアウトドアファンを中心に長年愛されて続けてきました。 そんなスタンレーの人気商品・クエンチャーシリーズの最新作が「H2.0真空スリムクエンチャー」です。発売当初からアメリカで爆発的なヒットを記録。あまりの人気に生産が追いつかず、一時は3万人が入荷待ちするメガヒット商品となりました。 アメリカではNYタイムズ(ニューヨークタイムズ)をはじめ、ワシントンポストやCNNでも取り上げられ、NYタイムズの2022年ヒット番付にも名を連ねました。 では、なぜこれほどH2.0真空スリムクエンチャーは人気を集めたのか、その魅力を5つの視点から解説します。 魅力1.ライフスタイルにフィットするデザイン性の高さ 1つ目はライフスタイルにフィットするデザイン性の高さ。 スタンレーといえば無骨で存在感のあるクラシカルなデザインが特徴ですが、H2.0真空スリムクエンチャーは多様なライフスタイルにフィットするデザイン性が人気を集めています。 ボトルの下部は車のドリンクホルダーに収まるようサイズを設計。またストローを採用し片手でもすぐに飲み物を補給できる利便性の高さを備えています。 アウトドアはもちろん、スポーツやフィットネス。自宅や職場でのドリンクタイムや、ロングドライブの相棒など多彩なシーンで活躍してくれる万能型のデザインが魅力です。 魅力2.3通りの飲み口に変化する3WAY仕様 H2.0真空スリムクエンチャーの飲み口には、「ストロー」「フタ飲み」「直飲み」の3WAY仕様が採用されています。 ストローは挿し込み口からこぼれにくい設計が施され、ワンハンドで手軽に飲めるのが魅力。ドライブや荷物で片手が塞がっている場面など、さまざまなシーンで活躍してくれます。 フタ飲みはストローを外して、フタ上部のパーツを横に90度スライドさせて開閉する仕組み。既存の真空ボトルのように直接口を付けてドリンクを飲めます。上部パーツを再度90度スライドさせれば飲み口が塞げるため、中身がこぼれる心配がありません。 またフタ部分を取り外しての直飲みも可能です。ハンドルが付いたタイプなら屋外のBBQや自宅での晩酌でビールジョッキに早変わり。ハンドルがないタイプならグラスのように使えるため、多彩なシーンに対応してくれます。 魅力3.用途に合わせて選べるサイズ展開 H2.0真空スリムクエンチャーは用途に合わせて3つのサイズから選べます。 サイズは0.88L(880ml)・0.6L(600ml)・414mlの3種類。 もっとも大きい0.88Lには人間工学に基づいて設計されたハンドルが備わっており、たっぷりと容量が入ります。中間の0.6Lはレジャーから普段使いまで使い勝手がよく、ペッドボトルよりやや多めの容量。もっとも小さい414mlは手のひらにすっぽり収まるサイズ感が魅力で、普段使いはもちろん職場でのブレイクタイムには持って来いです。 魅力4.スタンレーの伝統を継承する機能性の高さ H2.0真空スリムクエンチャーが大ヒットを記録したのは、近未来的なデザインや設計だけでなく、スタンレーの伝統を継承した機能性の高さも理由に挙げられます。 屋外での使用にもしっかり対応できる耐久性の高さはスタンレーの魅力。また「真空ボトルのパイオニア」の所以でもある真空断熱構造により、ドリンクの適温をしっかりキープしてくれます。冷たいドリンクを入れても結露しないため、机やテーブルに置いても水滴による濡れを心配する必要はありません。 魅力5.エコフレンドリーなリサイクルステンレスを採用 最後に、サスティナビリティを実現するエコフレンドリーなアイテムである点も、H2.0真空スリムクエンチャーの魅力です。 商品には環境に優しいリサイクルステンレス素材を採用。耐久性が高く長持ちする点も、環境への配慮を感じさせます。またストローは洗いながら繰り返し使えるため、使い捨てストローの削減にも貢献。 スタンレーは2025年までの目標として、自社製品の50%以上にリサイクルステンレスを採用すると掲げています。H2.0真空スリムクエンチャーはこうした取り組みから生まれた商品で、環境保全への意識が高い現代人にとってポジティブな商品と言えます。 スタンレーの「H2.0真空スリムクエンチャー」おすすめ3選 ここからはスタンレーのH2.0真空スリムクエンチャーからおすすめ商品を3つご紹介します。 1.H2.0真空スリムクエンチャー 0.88L まずご紹介するのが『H2.0真空スリムクエンチャー 0.88L 』です。 シリーズの中でもっとも容量の多いサイズですが、人間工学に基づいて設計されたハンドルのおかげで持ち運びが容易です。また大容量ながらボトル下部は車のドリンクホルダーにフィットするサイズに設計されているため、ドライブでも気兼ねなく持ち運べます。 スタンレーの真空断熱構造のおかげで、たっぷりのドリンクを適温でキープ。アウトドアやスポーツ・フィットネスなど、アクティブなシーンでも活躍してくれます。 2.H2.0 真空スリムクエンチャー 0.6L 続いては『H2.0 真空スリムクエンチャー 0.6L』をご紹介します。 0.6L(600ml)の容量はちょうどいい大きさで、手で持ってもすっぽりと収まるジャストサイズ。持ち運びにも便利なため、屋外・屋内を問わず幅広いシーンで活躍してくれます。 淡いカラーリングですが、男性が持ってもよく似合うユニセックスな仕上がりが絶妙。カラーバリエーションも豊富なため、パートナーや家族、仲間同士で合わせ買いをするのもおすすめです。 ライターからひとこと 今回はスタンレーの人気真空ボトル「H2.0 真空スリムクエンチャー」をご紹介しました。 スタンレーの高い耐久性と優れた真空断熱構造はそのままに、現代的なエッセンスを加えた絶妙なデザインが際立ちます。またストローを採用した3WAY仕様の飲み口は用途の幅を広げ、屋内・屋外を問わず多彩なシーンで活躍してくれます。 リサイクルステンレスを採用したエコフレンドリーなアイテムという点も、購入を後押ししてくれる決め手になりそうです。 日本でも感度の高い大人を中心に人気を集めるH2.0 真空スリムクエンチャーを、あなたも体験してみてはいかがでしょうか。

世界が認めるジャパンメイド!NINJA(ニンジャ)ベアリングのおすすめ5選

スケートボードのスピードや走行性能を左右する重要なパーツ「ベアリング」。1セット8個入りで販売されており、4輪のウィールのくぼみに表裏で2個ずつはめ込んで使用します。ベアリングの性能によって乗り心地が大きく変わるため、滑りの質やスピードを重視するなら、自分に合ったモデルを選ぶことが大切です。 そこで今回は、数あるベアリングブランドのなかでも、国産のブランドとして高いシェアを誇る「NINJA(ニンジャ)ベアリング」のおすすめアイテムをご紹介します。世界でも認められるハイクオリティなベアリングの魅力をチェックしてみてください。 NINJAベアリングとはどんなブランド? NINJAベアリングは、1995年創業の国産ベアリングブランドです。トヨタグループの工場でスケート専用に製造されており、F1やジェットエンジンにも用いられる精巧なベアリング製造技術を活かしているのが特徴。優れた製造技術はスケートシーンのほか、ドラムメーカー「PEARL」のキックペダルにも使用されるなど、多方面で活用されています。 国内外のプロスケーターから支持される信頼の国産ブランドで、全国のスケートショップでも取り扱われているのがポイント。ベアリング選びで悩んだら、まずチェックしておきたいブランドです。 オイルとグリスの2タイプを展開 NINJAベアリングでは、オイルとグリスの2タイプを展開しています。用途や好みに応じて選べるので、それぞれの特徴を押さえておきましょう。 オイルベアリングは、スケート用ベアリングの主流であり、内部に粘度の低いオイルが注入されたベアリングです。回転抵抗が少ないため軽い力でウィールが回りやすく、スピードが伸びやすいのが特徴。一方、オイルは揮発しやすいのでホコリや水分の影響を受けやすく、定期的なクリーニングやオイルの補充といったメンテナンスが必要になります。 グリスベアリングは、オイルよりも粘度の高いグリスが注入されたベアリングです。回転抵抗はやや大きいものの、安定した回転を維持しやすいのが特徴。グリスは耐久性に優れており、ホコリや水分の影響を受けにくく、メンテナンスの手間を抑えられるのがポイントです。取り扱いやすさを重視したい方に適しています。 NINJAベアリングの特徴 ここでは、NINJAベアリングの特徴について解説します。性能やモデルの種類など、選ぶ際に知っておきたいポイントを詳しく見ていきましょう。 高コスパ&高性能! NINJAベアリングは、高い製造精度とリーズナブルな価格を両立しているのが魅力です。初めてベアリングを交換する方でも、コストを抑えながら高性能なセッティングを作りやすく、交換頻度が高いスケーターにもおすすめです。 ベアリングの製造精度を示す規格のひとつが「ABEC」で、「ABEC3」「ABEC5」「ABEC7」のように、規格上の精度が高くなるほど数値も大きくなります。NINJAベアリングでは、精度が上がるごとに価格が500円ずつ上がるのが基本(ABEC7以上のモデルは例外)なので、高精度なモデルも比較的手に取りやすいのがポイントです。 スムーズな回転力と耐久性能 NINJAベアリングは、日々のスケートで使用してもスムーズな回転を維持しやすいのが特徴です。コンクリートやアスファルト、ウッドなど、ホコリや粉じんが舞うさまざまな路面環境でのスケートに対応し、安定した滑りをサポートします。 さらに、優れた耐久性を兼ね備えている点も大きな魅力です。ギャップ(段差)やハンドレール(手すり)など、ベアリングに衝撃がかかるダイナミックなトリックでも、シールドや内部パーツの破損を抑えます。 モデルのラインナップが豊富 NINJAベアリングは、モデルのラインナップが非常に豊富です。定番のABEC3~7までのモデルは、オイル・グリスタイプともに展開。より回転力を追求したABEC7の上位モデルや、特殊形状リテナーを採用したシールドレス仕様、さらにセラミックを使用したハイエンドモデルまで、用途や好みに合うモデルを幅広く選べます。 プロモデルも展開しており、通常モデルとは異なるパッケージやシールドのデザインを楽しめるのも魅力。ウィールから見えるシールドが足元のさりげないアクセントになるため、性能だけでなくデザインにもこだわりたい方におすすめです。 スケーターが解説!NINJAベアリングの魅力 スケート歴30年以上の筆者が、NINJAベアリングに出会ったのは中学生の頃。それ以来、現在も愛用し続けている信頼のブランドです。ここでは、長年NINJAベアリングを使ってきたスケーター目線から、その魅力を詳しく解説します。 ひとこぎで感じるスピードの伸び NINJAベアリングは、プッシュのひとこぎでわかるスピードの伸びが魅力です。瞬発的な速さはもちろん、速度が落ちてからも回転が止まりにくく、トリックのアプローチ(準備)からランディング(着地)までの動作をスムーズに行えます。 ストリートやパーク、ランプでのスケートのほか、クルージングでも性能を発揮。スケートするシーンを問わず、快適な滑りをサポートしてくれます。 メンテナンス性も高い 筆者はオイルベアリング派ですが、長く使っているとどうしてもオイル切れが起こります。そんなときはベアリングオイルを補充しますが、NINJAベアリングは注油しやすい設計で、手軽にメンテナンスできるのもポイントです。 とくに海外製の一部のベアリングでは、注油の際にラバーシールドを外す必要があります。一方、NINJAベアリングはシールドのない裏面からそのまま注油できるため、手間がかかりません。クリーニングもしやすく、ベアリングの性能を長く維持しやすいのが魅力です。 また、NINJAベアリングでは、専用のベアリングオイルも豊富なバリエーションをラインナップ。自身でこまめにメンテナンスを行う方は、ベアリングとあわせてチェックしてみましょう。 NINJAベアリングのおすすめ5選 ここからは、NINJAベアリングのおすすめモデルを5つご紹介します。初心者から上級者まで、用途や好みに合わせて選べるモデルをピックアップしたので、ぜひベアリング選びの参考にしてみてください。 【オイル】NINJA(ニンジャ)ベアリング ABEC3 NINJAベアリングで最もリーズナブルなエントリーモデル。ABEC3でありながら、スムーズな回転性能と耐久性をあわせ持ち、上級者のライディングにも耐えうるスペックを備えているのが特徴です。 これから初めてスケートボードを組み上げる方にはもちろん、なるべくコストを抑えつつ高性能なベアリングを選びたい方にもおすすめです。 【グリス】NINJA(ニンジャ)ベアリング ABEC5 スピード感とコスパのバランスに優れたモデルです。ABEC5のグリスタイプで、高い耐久性と安定した回転性能を両立しているのがポイント。ホコリや水分の影響を受けにくく、さまざまな路面環境でのスケートに対応します。 メンテナンスの手間を抑えやすい特性のため、日々のスケートはもちろん、クルージングをメインで楽しみたい方にもおすすめです。 【オイル】NINJA(ニンジャ)ベアリング ABEC7 プロライダーからも支持される、NINJAベアリングを代表する人気モデル。さまざまな路面環境で優れたスピードの伸びを発揮し、ハードなトリックにも対応できる耐久性も備えているのが特徴です。メンテナンス性も高く、スムーズな回転を長く維持できます。 プロクオリティの高性能でありながら比較的リーズナブルなので、初めてのセッティングでも選びやすいのがポイント。頻繁にベアリングを交換する必要がなく、長く愛用したい方におすすめです。 【オイル】NINJA(ニンジャ)ベアリング BADDEST SPEED FAST 超低摩擦・回転性重視のオイル「VERY FAST OIL」を浸透させたモデル。NINJAベアリングの通常モデルに比べて、内部のラジアルすきまを大きくすることで、よりスムーズな回転を実現した設計です。 乗り始めから軽快な加速感を感じられるため、とにかくスピードを重視してベアリングを選びたい方におすすめ。BADDESTシリーズはオイルのバリエーションが豊富なので、自分に合ったモデルを選びやすいのもポイントです。 【オイル】NINJA(ニンジャ)ベアリング 宙 SORA NINJAベアリングならではのスムーズな回転はそのままに、より耐久性を強化したモデルです。シールドレスタイプで、新たに採用された特殊形状リテナーは、従来に比べて約2倍の強度を実現。ホコリの侵入も抑えやすく、ベアリングの劣化を防ぎます。 シールドレスタイプなので、クリーニングや注油がしやすいのもポイント。片面のシールドはリテナーと一体型になっているため、無理に外すと破損の原因になるので注意しましょう。 NINJAベアリングで快適なスケートライフを! ベアリングの性能は、快適にスケートを楽しむうえで重視したいポイントです。NINJAベアリングは、スピードや耐久性、メンテナンス性など、モデルによって異なる特徴を持ち、スケートスタイルや好みに合ったモデルを選びやすいのが魅力。本記事を参考に、お気に入りのベアリングを見つけてみてください。

CATEGORIES カテゴリー