ケースイスおすすめレザースニーカー4選!レトロモダンな高級スニーカーの魅力や選び方についても解説

ハイテクスニーカーブームも随分落ち着き、お洒落な方たちの間では、クラシカルなレトロモダンなレザースニーカーがトレンドとして浮上してきています。90年代の香り漂う「バッシュ」もよいのですが、使い勝手の良いレザースニーカーが気になるという方も多いのでは? そこで今回は、高級スニーカーの代名詞ともいわれる「K-Swiss(ケースイス)」からおすすめモデルをご紹介。また、同ブランドの魅力や選び方についても解説します。大人の足元に似合うレトロモダンなケースイスのレザースニーカーで上品な着こなしをお楽しみください! K-Swiss(ケースイス)とは?1966年カリフォルニアで設立されたシューズブランド ブランド名からスイス発のブランドと思っている方も多いかと思いますが、「ケースイス」はアメリカ、カリフォルニア発のシューズブランド。ブランド名に「スイス」と入る理由は、カリフォルニアに移住した、スイス人のブルナー兄弟が創立したブランドだからです。 世界初のオールレザースニーカーを発表 テニスプレーヤーでありスキープレーヤーでもあったブルナー兄弟は、スキーシューズに着想を得たテニスシューズを発表します。これが世界初となるオールレザーのテニスシューズ「ケースイス・クラシック」です。ケースイス・クラシックはスタイリッシュでラグジュアリーな見た目だけではなく、機能的にも優れたスニーカーでした。 テニスプレーヤー、スキープレーヤーならではの発想 アイコニックな5本のラインは、激しいテニスの動きで、アッパーのレザーが伸びるのを防止する役割を担っています。また、ケースイス・クラシックは、スキーブーツから着想を得て、シューホールではなくDカンを採用。それにより、靴ひもをよりしっかりと締め上げることが可能になりました。これらの発想は、実際にテニスやスキーをしたことがないと思い浮かびません。 履き心地にもこだわった逸品 さらに、つま先の強度を高めた3ピース構造のトウや、高いグリップ力を備えたブリックアウトソールパターン、クッション性の高いポロンインソールを採用するなど、履き心地にも徹底的にこだわりました。 オールレザーアッパーを採用したハイスペックなテニスシューズであるケースイス・クラシックは、プロから絶大な支持を獲得。とくに、アメリカのテニスプレーヤー、パンチョ・ゴンザレス選手はケースイス・クラシックをこよなく愛したことでも有名です。 ファッションアイテムとしても注目 オールレザーアッパーを使用した高級感のあるケースイスのスニーカーは、ファッションアイテムとしても大きな注目を集めます。 80年代には日本でも「ケースイス」のスニーカーが大ブレーク。高級レザースニーカーの代名詞的存在となります。プレッピースタイルや渋カジの足元にケースイスを合わせる洒落者たちが雑誌のファッションスナップで特集されました。 ケースイスのレザースニーカーの魅力は? レザースニーカーといえば外すことのできないケースイス。ローテクスニーカーに注目が集まる今だから、おしゃれな人たちがこぞってケースイスを着用しています。ここではケースイスの魅力について迫ります。 高級感のあるシンプルなデザイン アッパーにレザーを採用した高級感と、シンプルなデザインがケースイスのレザースニーカーの大きな魅力。スニーカーでありながら、レザーシューズのようにスマートなため、ビジネスシーンでも活躍してくれます。ジャケパンスタイルや、ビジカジに最適なレザースニーカーをお探しならとてもおすすめです。 レトロモダンなルックス 細かなアップデートを繰り返しながらも1966年の登場以来、ほとんど変わらないルックスもケースイスのレザースニーカーの大きな魅力。レトロモダンなルックスは、どこかノスタルジーを感じます。 優れた機能性 見た目はローテクなケースイスのレザースニーカーですが、クッション性の良さやホールド感、グリップ力の強いソールを採用するなど機能性にも優れています。デザイン性と機能性のバランスの良さもケースイスが支持されている大きな理由です。 ケースイスのレザースニーカーの選び方 ケースイスは、海外ブランドのため、足幅はやや細め。足の幅が広い方はハーフサイズ大きめをチョイスした方がよさそうです。また、クラシックシリーズなら、「66」よりも「88」の方がゆったりとした木型を採用しているため、足幅の広い方はクラシック88をおすすめします。 ジャストサイズからハーフサイズアップ スニーカーは大きめをチョイスする方が多いかと思いますが、レザースニーカーの場合はジャストサイズがおすすめ。キャンバススニーカーと違いレザースニーカーは、履いていくことでアッパーのレザーが伸びます。そのため、大きめをチョイスするとサイズが合わなくなることも。しかし、ケースイスの場合はやや細めの木型を採用しているため、足の幅が広い方はハーフサイズ大きめをチョイスしてみてはいかがでしょうか? どんなスタイルに合わせるか ケースイスはさまざまなタイプのレザースニーカーを展開しています。スムースレザーの場合は、シックで高級感があるため、ジャケパンスタイルやスーツの足元によく似合います。つまり、オフィスカジュアルやビジカジ向けのレザースニーカーなら表革がおすすめ。またカジュアルなスタイルが多いなら、表情が豊かなスエードタイプが最適です。 最初に買うなら白のスムースレザー テニスシューズとして誕生したケースイス。そのイメージもあり、おすすめしたいのは、白のスムースレザータイプです。爽やかでラグジュアリーな白のケースイスのレザースニーカーは大人の着こなしを軽やかに仕上げてくれます。もちろん、使い勝手のよい黒もいいのですが、初めてケースイスのレザースニーカーを購入される方は、白のスムースレザーをチョイスしてみてはいかがでしょうか? 高級スニーカー代表!ケースイスのおすすめレザースニーカー4選 ここでは、高級スニーカーの代表であるケースイスのおすすめレザースニーカーを紹介します。 クラシック 66 JPN 「クラシック 66 JPN」は、1970~80年代にかけて流通していたチェコスロバキア産のモデルを、日本国内生産にて忠実に再現した復刻モデルです。当時のデッドストックをベースにシルエットから各パーツまでこだわった逸品。すっきりとした細身のシルエットと日本製という安心感も大きな魅力です。 クラシック 88 クラシック66よりもゆったりとした木型を使用した「クラシック88」。足の幅の広い日本人には最適なモデルではないでしょうか?クラシカルでシックなデザインのため、ビジネスシーンでも活躍してくれます。セットアップやジャケパンスタイルに似合う一足です。 オックスフォード KS 100 ケースイスの名品「LOZAN(ロザン」後継モデルとして誕生した「KS 100」。ミッドカットのアッパーに、ブランドアイコンである5ストライプをパンチングでシンプルにアレンジした一足。すっきりとしたデザインなので着こなしを選びません。ボリューム感のあるフォルムも魅力的です。  TUBES SPORT TRAIL 08540 ケースイスには珍しい厚底タイプ。ソールのかかと部分の大きなチューブが着地時の衝撃を吸収し、つま先部分の小さなチューブが反発力と推進力を生み出すことで快適な履き心地を実現する「Tubes Comfort Technology®」を搭載しています。そのため、普段使いからウォーキング、スポーツ、アウトドアまで幅広く利用できる一足です。また、取り外し可能な中敷きには、クッション性、通気性、防臭性などに優れるOrtholiteインソールを採用しています。 ケースイスはノスタルジー漂う大人のためのレザースニーカー クラシカルでモダン、そしてリッチなムードの漂うケースイス。デイリースタイルの格上げにはもちろん、セットアップやジャケパンにも似合うケースイスのレザースニーカーは大人のための逸品といっても過言ではありません。ラグジュアリーでありながらどこかノスタルジー漂うケースイスのレザースニーカーで、大人こそ表現できる品のある着こなしをお楽しみください。

ロードバイクやクロスバイクで通勤・街乗りをする大人におすすめ!kabutoのヘルメット6選。

最近ではロードバイクやクロスバイクで街乗りや通勤をする大人も増えてきました。もしもの事故に備えヘルメット着用はマストになった今、安全性だけでなく普段着にも合うデザイン性を持ったヘルメットを求めている方も多いはず。 本記事では、通勤・街乗りにおすすめなkabutoのヘルメットを6つ紹介します。kabutoのヘルメットが選ばれる理由や、失敗しない選び方も解説するのでぜひ参考にしてください。 ライフスタイルに合ったkabutoのヘルメットをかぶって、安全にそしてかっこよく自転車に乗りましょう。 kabutoのヘルメットはなぜ選ばれるのか Kabuto(カブト)という名前は、ヘルメットや車両周辺部品の製造販売を行うメーカー「株式会社OGK kabuto」のブランド名です。 kabutoのヘルメットが選ばれるにはいくつかの理由があります。以下でそれぞれの理由についてくわしく説明するので参考にしてください。 日本メーカーならではの設計 kabutoのヘルメットは、日本メーカーならではの設計により作られています。 海外メーカーが作るヘルメットは欧米人向けなので、上から見た形が楕円形になっていてアジア人の頭の形に合いません。kabutoでは日本メーカーらしく、アジア人の側頭部が張り出した骨格に合わせて円形状の設計をしています。日本人の頭の形にしっかりフィットするので、ブレがなく快適で安全性も高められます。 また社内テストラボにより厳しい試験を繰り返し行っていて、競技用から街乗り用まですべてのモデルの安全性を高める設計に活かしています。 デザイン性の高いモデルが機能別にラインナップ kabutoのヘルメットは機能別にモデルがラインナップされ、どれもデザイン性が高いのも特徴です。 kabutoでは大きく分けて「競技・スポーツ」用と「普段使い・通勤通学」用に種類があり、さらにそこから機能によってモデルが細分化されています。機能はもちろん設計やデザインによってもモデルがいろいろ用意されていて、カラー展開もとても豊富です。 いろいろなデザインのヘルメットがあるので、きっと気に入るモデルが見つかるはずです。 初心者でも手を出しやすい価格帯 機能性は十分高い上に、初心者でも手が出しやすい価格帯で提供してくれているのもkabutoの大きな魅力です。 たとえば通勤や街乗り用に初めてクロスバイクを購入した方にとっては、本格的なヘルメットでさらに大きな出費があってはとまどってしまいますよね。後ほど紹介するkabutoのヘルメットは、街乗りに使うには十分な品質を持ちながら5000円前後から購入できるものばかりです。 安全性もデザイン性もどちらも気になるロードバイク・クロスバイクの初心者も、kabutoのヘルメットなら普段使いに購入しやすいでしょう。 kabutoのヘルメットの失敗しない選び方 どれを選んだら良いかよくわからない初心者が、買ってから後悔しないような選び方を解説します。以下のことに注意して、自分に合ったモデルを選んでくださいね。 自分に合った機能性かチェック ヘルメットを選ぶ際は、自分が着用する時に必要なレベルの機能性かをチェックして決めましょう。 kabutoのヘルメットは競技用の本格的なものから街乗り用のものまでさまざまで、たとえば安全性のレベルもモデルによって異なります。自転車競技を想定した安全基準で強い衝撃に耐える目的のJCFマークと、一般の自転車の運転の安全基準で日常的な使用で発生する衝撃を緩和する目的のSGマーク、どちらのレベルの公認を得ているかはそれぞれです。 たとえば安全性の観点から言うと、ちょっとした街乗り目的であれば、やや高価なJCFマークを得ているモデルでなくてSGマークのものでも足りるはず。安全性以外の機能性のチェックについても、自分に必要な機能があるかを見てどれにするか選べばOKです。 迷ったらデザインで選ぶ 初心者のうちは、迷ったら好みのデザインで選ぶくらいの楽な気持ちで選ぶのがおすすめです。 kabutoのヘルメットは、フィット感も良く軽量で安全性も担保されています。どのモデルを選んでも、街乗りで初めてかぶる方にとっては十分なスペックのものばかりです。運転時にちゃんと毎回かぶる習慣を付けるのが最も大切なので、自分が「かっこいいからかぶりたくなる」デザインのものを選びましょう。 機能面で同レベルのヘルメットなら必要な安全性はあるので、初めははデザインで選んで大丈夫。もし競技など本格的に乗ることになったら、そのときにそれぞれの機能の違いを追求してみてくださいね。 kabutoのヘルメット6選 クロスバイクなどでの通勤・街乗りを考えている大人の方へ、kabutoのヘルメットから筆者がおすすめのモデルを6つ紹介します。それぞれ説明するので気に入ったものを見つけてください。 BRERO 一つ目におすすめするのは、BRERO(ブレロ)です。安全性ではSG認証を得ています。 キャップのようにツバまで一体化していて、街乗りにはとてもなじむデザインです。後部には車のライトなどに反射するステッカーが付いていて、視認性も悪くありません。 たまの外出時に乗る程度の方には、普段の服装ともマッチしてちょうど良いモデルです。 WR-X 2つ目は、WR-X(ダブリューアールエックス)で、SG認証を受けているモデルです。 取り外し可能な樹脂製のバイザーが付いていて、日差しが強い日などには便利です。サイズ展開が「54〜56cm」「57〜59cm」「60〜64cm」と豊富で、ダイヤル式で微調節も可能。後部の反射ステッカーで夜間も問題ありません。 サイズの幅が広いので、親子orカップルコーデを楽しみたい方にはおすすめです。 CANVAS-CROSS 3つ目は、CANVASシリーズからCANVAS-CROSS(キャンバスクロス)を紹介します。このモデルからはスポーツ用のカテゴリーに入って、安全性はJCFから公認を受けているレベルです。 とてもすっきりとした見た目で、オンもオフもシンプルに演出したい方にはおすすめです。ダイヤル式アジャスターや大型リフレクターで、サイズ調整や視認性もOK。必要であれば、別売りのバイザーを取り付けることも可能ですよ。 CANVAS-URBAN 4つ目は、CANVASシリーズからCANVAS-URBAN(キャンバスアーバン)です。JCFマークを取得しています。 現代のアーバンスタイルにハマるデザインが魅力。機能的には、CROSSとは違ってはじめからバイザーが付属しているタイプです。さらに、リフレクターに加えて後部にテールライトを取り付けることもできる形状になっています。 日差し除けが必要な方や、視認性を高めてより安全に走行したい方におすすめしたいモデルです。 CANVAS-SMART 5つ目は、JCFマークの付いたCANVASシリーズからCANVAS-SMART(キャンバススマート)を紹介します。筆者が次に買うなら選びたいモデルです。 アジャスターやリフレクターは初期装備で、後部にライトを付けられる形状。取り外し可能なバイザーの付属の代わりに、マグネット式で着脱できるシールドが付いています。日差し避けにもなる別売りのカラーシールドも取り付け可能です。 アーバンなデザインはそのままに機能性も高レベル。雨の日もレインウェアを着て自転車で通勤・街乗りする予定の方にはおすすめです。 RECT 最後6つ目は、RECT(レクト)を紹介します。JCF公認の中でも、競技用のエントリーモデルに当たります。 流線型で空気抵抗を抑えた形状をした本格的なモデル。後頭部を包み込むようなアジャスターでワンランク上のフィット感を実現しています。ウェアラブルライトを後部につけられるので視認性を高めることも可能。 普段通勤などでロードバイクに乗って長距離をハイスピードで走る方には、競技目的でなくてもおすすめできるモデルですよ。 kabutoのヘルメットで、安全かつスタイリッシュなサイクリンングを 本記事では、通勤・街乗りをする大人の方へkabutoのヘルメットを紹介しました。 kabutoのヘルメットはどれも安全性が高く快適なだけでなく、デザイン性もすばらしいものばかりです。必要な機能が備わっているモデルの中から、ご自身がかっこいいと感じたものを選んでみてください。 kabutoのヘルメットで、スタイリッシュにサイクリングを楽しみましょう。

メンズニキビを防ぐ洗顔料の選び方とおすすめ5選|スキンケア初心者にもわかる完全ガイド

30代・40代になると、「若い頃はできなかったのに最近ニキビが治りにくい」「Tゾーンはベタつくのに頬がカサつく」そんな肌の変化を感じていませんか?特に男性の場合、スキンケアになかなか手を出せず「洗顔料なんてどれでもいい」と思ってしまいがち。しかし、ニキビが繰り返すのは洗顔料の選び方や使い方、生活習慣に原因があるかもしれなません。 この記事では、スキンケア初心者のメンズ向けに、ニキビ対策として「洗顔料の正しい選び方」と「おすすめ商品」を詳しく紹介します。今日から始められるニキビケアを一緒に順に確認していきましょう。 「汚れを落とすだけ」では不十分?ニキビ対策に洗顔が重要な理由 男性の肌は皮脂量が多めで、毛穴に詰まりやすいのが特徴。雑菌や炎症を起こしやすい場合もあります。実際、成人のニキビについては「過剰な油分(皮脂)」「毛穴のつまり」「細菌の作用」「炎症」の4つが主な原因です。 そのため、単純に「汚れを落とす」だけの洗顔では不十分。むしろ、洗顔しすぎて肌のうるおいを奪ってしまうと、乾燥を引き起こしてしまい、肌が「皮脂を出して潤そう」として皮脂の過剰分泌を招くことがあります。 洗顔料を選ぶ・使う際には「必要な汚れをしっかり落とす」「肌のバリア(潤い)を守る」というバランスが大切。「洗いすぎない」「潤いを残す」視点を意識して、ニキビができにくい肌環境を整えていく必要があります。 ニキビケアするなら正しい洗顔方法を知っておこう 毎日の洗顔は「やり方次第」で肌の状態が大きく変わります。ここでは、スキンケア初心者でも実践できる5つのステップで、正しい洗顔方法を紹介します。 STEP 1|手を清潔にしてからスタート まずは、手のひらをしっかり洗って清潔な状態にしましょう。手に皮脂や汚れが残っていると、泡立ちが悪くなったり、雑菌を顔に移してしまうことがあります。洗顔は「きれいな手」から始めるのが基本です。 STEP 2|ぬるま湯で顔全体を軽くすすぐ 冷水は毛穴を引き締めすぎ、熱いお湯は肌の潤いを奪う可能性があります。35℃程度のぬるま湯で軽くすすぎ、表面のホコリや余分な皮脂を落としましょう。泡立ちもよくなり、肌への摩擦やニキビへの刺激も抑えられます。 STEP 3|洗顔料をしっかり泡立てる 洗顔料を手に取り、泡立てネットや手のひらでキメの細かい弾力泡を作ります。理想は、泡が逆さにしても落ちないくらいの密度。泡がクッションのようになり、指が肌に直接触れずに汚れを落とせます。泡がうまく作れない場合は泡タイプの洗顔料を選ぶのがおすすめです。 STEP 4|額・鼻から頬・フェイスラインの順でやさしく洗う 皮脂が多いTゾーン(額・鼻)から洗い、頬やフェイスラインなど乾燥しやすい部分は後に洗うのがポイント。ゴシゴシこすらず、泡を“転がすように”動かすのが理想です。手の圧はできるだけ軽く保ちましょう。 STEP 5|ぬるま湯でしっかりすすぎ、水分をやさしくオフ すすぎ残しはニキビの原因になります。特に髪の生え際・あごの下などに泡が残りやすいので注意。すすぎ終えたら清潔なタオルで“押さえるように”水分をオフ。擦らないことが鉄則です。 ニキビを防ぐ洗顔料の選び方 ニキビ対策用の洗顔料は「成分」「自分の肌質」「避けたい刺激成分」という3つの視点で選ぶのがおすすめです。30〜40代の男性でも迷わずに選びやすくなるポイントをみていきましょう。 有効成分で選ぶ ニキビ対策には、有効成分のチェックが欠かせません。たとえば、サリチル酸(サリチル酸)は角質を柔らかくし毛穴の詰まりを防ぐ働きがあり、殺菌作用も期待できる成分です。また、グリチルリチン酸ジカリウムは抗炎症作用があり、赤ニキビなど炎症を伴うニキビにアプローチできます。殺菌成分として、イソプロピルメチルフェノールやティーツリーオイル入りの洗顔料もおすすめです。 そして、忘れてはいけないのが保湿成分。ヒアルロン酸・セラミドといったうるおいを保つ成分が配合されていない場合、洗顔後の肌が乾燥し、皮脂過多という悪循環に陥ることがあります。ニキビの原因菌であるアクネ菌にアプローチしながら、ニキビができにくい肌環境を作る洗顔料選びがおすすめです。 肌質で選ぶ 30〜40代の男性は、若い頃より肌質が変わってきて「皮脂が多くなった」「乾燥も気になるようになった」「Tゾーンと頬で質が違う(混合肌)」といった変化を感じやすいです。 「脂性肌(オイリー肌)」の方には、皮脂吸着力が高いタイプやクレイ(泥)配合のものが適しています。「さっぱりした洗い上がり」で毛穴汚れをスッキリ落とせる処方を選ぶとよいでしょう。一方、「乾燥肌」または「乾燥も気になる混合肌」の方には、洗浄力が強すぎず低刺激、且つ保湿成分配合のアイテムが向いています。洗顔後に突っ張る感じがある・肌表面がギシギシする場合は、洗顔料が強すぎる可能性があります。 「混合肌」の方には、洗浄力・保湿力のバランスが取れているタイプを選ぶことが重要です。たとえばTゾーンにはさっぱり系、頬やフェイスラインには保湿系といった使い分けをするのもよいでしょう。肌質をまず自分で把握することが、洗顔料選びの第一歩です。 避けたい成分を見極めて選ぶ 洗顔料選びで「ニキビ向けの成分」を選ぶのと同時に、「避けたい成分」を知っておくこともケア初心者には大切です。たとえば、アルコール(エタノール)やメントールが過度に配合されているタイプは男性向けに“爽快感”を出していて魅力的に見えますが、肌のバリア機能を一時的に壊してしまい、乾燥方皮脂過剰の流れを招くことがあります。 また、合成香料・着色料も刺激になる可能性が高く、「ニキビができやすい肌」ではこうした成分を避けた低刺激タイプを選ぶのがおすすめです。 化粧品のラベルで「ノンコメドジェニック」「低刺激」「無香料」などの記載があれば、スキンケア初心者にも選びやすくなります。「よい成分」と「避けたい成分」を把握することで、ニキビができにくい肌に近づける洗顔料選びができます。 ニキビを悪化させる食べ物って? 脂っこい揚げ物やスナック菓子、甘いスイーツなどは皮脂分泌を増やし、ニキビを悪化させる原因になりやすい食べ物です。また、アルコールや辛いものも肌に刺激を与えることがあるため、摂りすぎには注意が必要です。 ニキビを防ぐためには、野菜・魚・ビタミンB群を含む食品を積極的に摂りましょう。特に、タンパク質は肌の修復材料です。野菜や魚も、肌のターンオーバーをサポートしてくれるので、肌の代謝を整える助けになります。 さらに、睡眠不足やストレス、運動不足もホルモンバランスを乱し、皮脂量を増やす原因に。バランスのとれた食事と生活リズムを意識することで、ニキビができにくい肌環境を保てます。 大人ニキビにおすすめのメンズ向け洗顔料5選 スキンケア初心者の30〜40代男性でも使いやすく、ニキビケアに適した洗顔料を厳選しました。ここでは、洗浄力と保湿力のバランス、そして成分の信頼性を重視して紹介します。 1. UNO ホイップウォッシュ ブラック 「UNO ホイップウォッシュ ブラック」は、炭(吸着成分)とクレイミネラル(皮脂吸着成分)を配合した、濃密な泡タイプの洗顔料。皮脂や毛穴の汚れをしっかり落としながら、すっきりとした爽快感のある洗い上がりが特徴です。 また、グリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症成分)を配合しており、ニキビや肌荒れを防ぐ医薬部外品としても認められています。メントール入りで、洗顔後は清涼感がありながらもつっぱりにくいバランス処方。テカリ・ベタつき・毛穴汚れが気になる男性におすすめで、コスパの良さも魅力の人気商品です。 https://funday.jp/article/11981 2. ギャツビー 薬用トリプルケアアクネフォーム 「ギャツビー 薬用トリプルケアアクネフォーム」は、サリチル酸(有効成分)を配合した医薬部外品の洗顔フォーム。皮脂や古い角質をしっかり落としながら、ニキビの原因菌を殺菌し、炎症を防ぎます。 特徴は、微細な泡が毛穴奥まで入り込み、皮脂をすっきり洗浄できること。メントールの爽快感がありつつ、肌のつっぱりを抑えるマイルド処方で、洗い上がりも快適です。 皮脂分泌が活発な男性や、あご・鼻まわりの「繰り返しニキビ」に悩む方にぴったり。ドラッグストアでも手軽に購入でき、コスパ・効果ともに高評価のロングセラーです。 https://funday.jp/article/11922 3. クワトロボタニコ ボタニカル フェイスウォッシュ 天然由来成分にこだわった「クワトロボタニコ ボタニカル フェイスウォッシュ」は、植物エキスでやさしく洗うメンズ洗顔料。泡立てるとクリーミーな泡ができ、毛穴の奥の皮脂・汚れを包み込んで落とします。 注目の成分は、チャ葉エキス(整肌成分)、ローズマリー葉エキス、オウゴン根エキス、ビルベリー葉エキスなどの植物由来保湿成分。これらが肌のキメを整え、カサつきを防ぎながらすべすべに仕上げます。乾燥しやすい男性や、敏感肌の方にもおすすめです。 https://funday.jp/article/1730 4. メンズビオレ ザ・フェイス 薬用アクネケア 「メンズビオレ ザ・フェイス 薬用アクネケア(泡タイプ)」は、ワンプッシュで濃密な泡が出る泡洗顔料タイプの洗顔料です。ニキビの原因となる汚れや皮脂をすばやく落としながら、サリチル酸(有効成分)がアクネ菌を殺菌し、炎症を防ぎます。 泡で出てくるため、手で泡立てる手間がなく、初心者でも摩擦レス洗顔が簡単。メントールの清涼感でスッキリとした洗い上がりながら、肌のつっぱり感は少なめです。 また、シトラスハーブの香りで爽快感があり、朝のリセット洗顔にもぴったり。毎日の洗顔が習慣化しやすく、「洗顔から始めるニキビケア」に最適な1本です。 https://funday.jp/article/11950 5. NULL メンズフェイスウォッシュ 「NULL メンズフェイスウォッシュ」は、炭(吸着成分)とクレイ(ベントナイト)のW配合で、毛穴の汚れをしっかり吸着。皮脂によるテカリやベタつきを防ぎ、洗い上がりはすっきりしながらも乾燥しにくい設計です。 さらに、グリチルリチン酸2K(抗炎症成分)が肌荒れを防ぎ、ヒアルロン酸Na・アロエベラ葉エキスなどの保湿成分がうるおいを与えます。香りや刺激が控えめなので、敏感肌・乾燥肌タイプの男性にも安心。ニキビ予防と同時に、肌のコンディションを整えたい人におすすめです。 https://funday.jp/article/17467 正しい洗顔料選びで“大人ニキビ”を防ごう 大人の男性に多いニキビの原因は「皮脂の過剰分泌」「毛穴のつまり」「刺激・乾燥」です。洗顔料を選ぶ際は「有効成分」「肌質に合ったタイプ」「刺激になりうる成分を避ける」の3点を抑えることがポイントです。 “洗顔+保湿+生活習慣の見直し”をセットにすることで、見た目の清潔感も肌の健康感も高めることが可能です。今日から、洗顔料をただ使うだけではなく「選ぶ→使う→習慣にする」という流れでケアを始めてみましょう。

VANSのローカットのおすすめ5選。定番モデルの選び方をチェック

スケートシーンだけでなく、ファッションシーンでも世代を超えて人気の高いスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。デザインやカラーのバリエーションが豊富なシューズがずらりと揃うなか、とくにローカットのモデルには、数多くの定番モデルがラインナップされているのが特徴です。 そこで本記事では、VANSのローカットに絞り、普段履きで取り入れやすいおすすめのモデルを5つご紹介します。コーディネートのコツについても詳しく触れていくので、これから購入を検討している方は参考にしてみてください。 VANSのローカットの歴史や特徴 はじめに、VANSのローカットが誕生した背景や、どのようなモデルを展開しているのかという点から解説していきます。 VANSのローカット誕生の歴史 VANSの創業は1966年で、ポール・ヴァン・ドーレンとジム・ヴァン・ドーレン兄弟が、ビジネスパートナーとともにアメリカ・カリフォルニア州アナハイムで「Van Doren Rubber Company」を立ち上げたのが始まりです。 当初は会社の敷地内でオーダーを受けたシューズを製作し、その場で直接販売を行うという独自のスタイルで営業していました。このときにベースとして使用されたモデルが、現在のオーセンティックにあたる「VANS #44」と呼ばれるデッキシューズです。 シンプルなローカットモデルながらグリップ力に優れ、若いスケーターを中心に高い支持を得ました。その後1970年代には、オールドスクールやスリッポンなど、現在も人気のモデルが次々と登場。ローカットのスケートシューズを代表するブランドとして、世界中で注目を集める存在となりました。 VANSのローカットはどんな靴? VANSのローカットは、シンプルでスタイリッシュなシルエットが特徴です。カジュアルなスケータースタイルから上品な着こなしまで、幅広いファッションスタイルと合わせやすく、普段履きとしても世代を問わず高い人気を集めています。 多くのローカットモデルがバルカナイズド製法で作られており、ソールがしなやかで屈曲運動に強く、加水分解などの経年劣化が起こりにくいのがポイント。シューズをおろしたてでも硬さを感じにくいため、自然と足になじみやすい設計です。 アッパーにはキャンバスやスエードなどの素材を使用しており、デザインやカラーのバリエーションが豊富。アイコニックなサイドストライプやチェッカーボードパターンなど、VANSならではの個性が光るモデルが多く揃っている点も魅力です。 VANSのローカットの代表モデル ここでは、長年親しまれているVANSのローカットから、代表的なモデルをご紹介します。 1.オーセンティック オーセンティックは、VANSの創業当時から現在まで高い人気を誇る、まさにブランドを象徴するローカットモデルです。「VANS #44」の名で1966年に登場して以来、現在もムダのないミニマルなローカットシルエットが受け継がれています。 アッパーにサイドストライプなどの装飾を配さないシンプルなデザインで、どのようなファッションスタイルにも自然にマッチ。カラーバリエーションが非常に豊富なので、好みのモデルを見つけやすいのも魅力です。 2.オールドスクール オールドスクールは、VANSを代表するサイドストライプを初めて採用したローカットモデルです。発売年は1977年で、当時は「VANS #36」と呼ばれました。創業者のひとり、ポール・ヴァン・ドーレンがノートに書いた落書きがサイドストライプのルーツ。このデザインは「ジャズストライプ」の名でも広く親しまれました。 もとはスケートボード用として耐久性を強化した設計のため、つま先など摩耗が激しい部分にはスエード補強が採用されています。また、パッド入りのライニングを備えることにより、快適なフィット感も実現。高いデザイン性と機能性を併せ持った一足です。 3.スリッポン スリッポンは、靴紐や留め具のないシンプルなフォルムのローカットモデルです。発売年はオールドスクールと同じ1977年で、当時は「VANS #98」と呼ばれました。足を滑り込ませるだけで脱ぎ履きできる手軽さは、1970年代の西海岸のサーフカルチャーやライフスタイルに合い、瞬く間に人気が広がりました。 軽量で履きやすく、フラットで安定感のある履き心地が特徴。軽いお出かけやカジュアルなスタイルにも使いやすく、ハーフパンツ×Tシャツのような、肩の力が抜けたコーディネートとも好相性です。 VANSのローカットの選び方 続いて、VANSのローカットの選び方について解説します。着用シーン別の選び方や、コーディネートのポイントも押さえておきましょう。 シーンに合ったモデルをチェック VANSのローカットは、着用シーンやライフスタイルに応じてさまざまなモデルを選べます。 普段履きとして気軽に取り入れるなら、通常モデルのクラシックラインがおすすめ。オーセンティックやオールドスクールなど、数多くの定番モデルが揃っており、デザインやカラーの選択肢が豊富な点が魅力です。 また、VANSのローカットには、スケートボード向けに性能を強化したスケートクラシックスというラインも展開されています。アッパーの補強素材「DURACAP」や、クッション性に優れた「POPCUSH」インソールを搭載しているなど、高耐久かつ履き心地のよいモデルがラインナップ。機能性も重視して選ぶなら、スケートクラシックスから選んでみましょう。 コーディネートのポイント VANSのローカットは、ストリートファッションはもちろん、自由度の高いコーディネートを楽しめるのが魅力です。 デニムやチノパンとTシャツを合わせたラフなスケータースタイルをはじめ、スリムパンツやアンクル丈のパンツで足元を見せれば、大人っぽく上品にまとめることもできます。 夏はハーフパンツとデザインソックスを合わせ、秋冬はパーカーやジャケットと組み合わせるなど、一年を通して使える汎用性の高さも人気のポイント。チェッカーボードパターンなど目立つデザインのモデルであれば、コーディネートの主役としても活躍します。 VANSのローカットのおすすめ5選 VANS(ヴァンズ)オーセンティック NAVY VN000EE3NVY 明るいネイビーのカラーリングが足元にさわやかな印象を与えるローカットモデルです。アッパーにはキャンバス素材を使用しており、軽量でデイリーユースにもぴったり。ブラックデニムやチノパンのほか、ハーフパンツスタイルとも好相性です。また、ブルーデニムを取り入れた同系色のコーディネートも楽しめます。 https://funday.jp/article/16443 VANS(ヴァンズ)オールドスクール BLACK/WHITE VN000D3HY28 VANSの定番モデルとして世代を問わず支持されるローカットモデルです。ひと目でVANSとわかるアイコニックなサイドストライプにより、ブランドの存在感をしっかりとアピール。ほどよいボリューム感があり、ワイドパンツやオーバーサイズのトップスと合わせた現代的なスケータースタイルにもマッチします。 VANS(ヴァンズ)スケート・スリッポン CHECKERBOARD BLACK/OFF VN0A5FCAAUH スリッポンをベースにしたスケートクラシックスのローカットモデルです。通常モデルに比べてアッパーの耐久性やソールのグリップ力、クッション性を強化した一足。シューズのへたりを抑え、長時間履いていても足の疲れを軽減します。 存在感のあるチェッカーボードパターンは、シンプルなファッションスタイルに取り入れるだけで、足元が主役のコーディネートに仕上がるのが特徴。デニムやチノパン、ハーフパンツなど、好みのボトムスと合わせて楽しめます。 https://funday.jp/article/16215 VANS(ヴァンズ)エラ BLACK VN000EWZBLK ムダを省いたシンプルなシルエットで、さまざまなコーディネートで活躍するローカットモデルです。王道のブラック×ホワイトのカラーリングは、ストリートファッションからきれいめな着こなしまで、幅広く対応します。見た目はオーセンティックに似ていますが、履き口にパッドを追加することで、履き心地を向上しているのが特徴です。 VANS(ヴァンズ)スケート・ローファー BROWN/BLACK VN000VA6Y49 ローファースタイルを採用したスケートクラシックスのローカットモデルです。チノパンと合わせたスケータースタイルをはじめ、大人っぽい上品な着こなしにもなじむ汎用性の高さが魅力。ローファーらしいスマートなシルエットながら、スケートボード向けに耐久性や履き心地を重視した設計のため、機能性を重視したい方にもおすすめです。 VANSのローカットはラインナップが豊富! VANSのローカットには、長年愛され続ける定番モデルが数多く揃っています。シンプルで気軽に履きやすいモデルのほか、スケートボード用として機能性を強化したモデルなど、さまざまな種類が展開されているのもポイント。本記事を参考に、自分にぴったりの一足を見つけてみてください。

スケートシューズの名作!DCシューズのおすすめモデル5選

数あるスケートシューズブランドのなかでも流通量が多く、幅広い世代から支持を集める「DC(ディーシー)シューズ」。DとCの文字が交差したデザインにスターを配したブランドロゴが印象的で、スケーター以外からも高い認知度を誇っています。 DCシューズはデザインのバリエーションが豊富で、スケート用途としてはもちろん、普段履きとしても取り入れやすい点が魅力。そこで本記事では、DCシューズの代表モデルの解説や選び方のポイントを交えながら、おすすめのモデルを5つご紹介します。 DCシューズとはどんなブランド? まず、DCシューズとはどのようなブランドなのか、その歴史から見ていきましょう。 DCシューズのブランドストーリー DCシューズは、ケン・ブロックとデーモン・ウェイを中心に、1994年に発足したブランドです。まだスケートシューズブランドが多くなかった時代、DCシューズの誕生はスケートシーンで大きな話題となり、瞬く間に世界中で人気や知名度が広がりました。 当時のスケートメディアを賑わせていたプロスケーターの多くがチームに加入したことも、人気に火を付けた理由のひとつです。創始者のひとりデーモン・ウェイの弟であるダニー・ウェイ、そしてコリン・マッケイを筆頭に、シーンを代表するスターチームが生まれ、世界中のスケートファンを熱狂させました。 「DC」の名前の由来とは? DCシューズの「DC」とは、前身ブランドである「DROORS CLOTHING(ドロアーズ・クロージング)」の頭文字に由来しています。DROORS CLOTHINGは1992年にケン・ブロックとデーモン・ウェイが立ち上げたアパレルブランドであり、そのシューズ事業としてDCシューズが誕生しました。 一方で、情報量が少なかった当時の国内スケートシーンでは、DCの名前の由来について、メインのプロライダーであるダニー・ウェイとコリン・マッケイの頭文字から取ったという説も有力視されていました。これは正しい情報ではなかったものの、現在でもスケートカルチャーにまつわる小話として語り継がれています。 DCシューズの代表モデル ここでは、DCシューズのなかでも、とくに人気の高い代表モデルの特徴を解説します。 MANTECA(マンテカ) MANTECAは、チームモデルとして2001年に発売されて以来、長年愛されてきたDCシューズのクラシックモデルです。現在は「MANTECA 4」へとアップデートされており、ローカット・ハイカットの2種類が展開されています。 履き口とタンにはフォームパッドを内蔵し、タンの横ズレを防止する「TONGUE CENTERING STRAPS」を搭載。足首まわりにほどよいホールド感のある、快適な履き心地を実現しています。スケート用途にはもちろん、普段履きとしても使いやすく、初めてDCシューズを履く方にもおすすめのモデルです。 LYNX(リンクス) LYNXは、1990年代後半のスケートシーンで大人気を博したモデルです。スケーターファッションにマッチするファットなシルエットと、ハードなトリックにも対応する耐久性で、当時のDCシューズのプロライダーからも高く支持されました。 現在はオリジナルデザインを継承した復刻モデル「LYNX OG」のほか、シルエットはそのままに、より繊細なボードフィールを実現した「LYNX ZERO」も展開。フィット感やクッション性にもこだわった設計により、スケート用途にはもちろん、タウンユースでも活躍します。 PURE(ピュア) PUREは、デザイン性と履きやすさを重視した、普段履きにおすすめのモデルです。DCシューズが長年培ってきたスケートシューズとしてのDNAを受け継いだシルエットで、さまざまなストリートファッションに取り入れやすいのが魅力。ローカット・ハイカットの2種類が展開されており、好みに応じて選べます。 履き口とタンには、足首のホールド感と快適な履き心地を実現する厚手のフォームパッドを採用。アウトソールには耐摩耗性に優れたラバーを使用しており、長く愛用できるモデルです。 VARIAL(バリアル) VARIALは、シンプルかつカジュアルなデザインが特徴のモデル。カラーバリエーションは比較的落ち着いた色味を中心に揃っており、ブランドロゴはアッパーのサイドにさりげなく配置されているため、ブランドの主張を抑えたモデルを好む方にもおすすめです。 シューレースタイプのほか、スリッポンタイプのモデルも展開されているのがポイント。アッパーには主にキャンバスを使用しており、軽量で履きやすい点も魅力です。 COURT(コート) COURTは、ファットなシルエットにインパクト抜群のブランドロゴが映えるモデルです。離れていてもDCシューズとひと目でわかる存在感のあるデザインのため、ストリートファッションのアクセントとして活躍します。 しっかりと厚みのあるフォームパッドを内蔵した履き口とタンにより、足首を包み込むようなホールド感を実現。メッシュタンや通気孔を搭載しているので通気性にも優れ、暑い季節でもムレにくい点が魅力です。 DCシューズの選び方 次に、DCシューズを用途別に選ぶ際のポイントを解説します。 普段履きとして選ぶ DCシューズを普段履きとして選ぶなら、デザインやカラーバリエーションに注目しましょう。タウンユース向けに展開されているモデルでも、スケートシューズとしてのエッセンスが含まれているため、コーディネートに取り入れるだけでスケータースタイルを演出できます。 さらに、アッパーの素材から選ぶのもおすすめです。スエードやキャンバスのほか、レザーを使用したモデルも揃っており、好みの素材感を幅広く選べます。 スケート用途として選ぶ DCシューズをスケート用途として選ぶなら、機能性をチェックしましょう。履き口のフィット感がよいモデルであれば、トリック時の足の安定性を確保しやすいのがポイント。また、アッパーの素材は、キャンバスに比べて耐摩耗性に優れたスエードを使用したモデルがおすすめです。 定番のMANTECAやLYNXは、高機能でトリックの練習にもぴったり。これからスケートを始める方であれば、エントリーモデルのVARIALを選ぶのもよいでしょう。 DCシューズのおすすめモデル5選 ここからは、DCシューズのおすすめのモデルを5つご紹介します。 DCシューズ MANTECA 4 SN BKW JP_DM005012 長年DCシューズを代表するモデルとして高い人気を誇る一足です。どのようなコーディネートにもマッチするブラック×ホワイトの配色で、スケート用途にはもちろん、普段履きにもおすすめ。ほどよいボリューム感のあるシルエットのため、デニムやワイドパンツを取り入れたスケーターファッションと好相性です。 DCシューズ LYNX ZERO HWG JP_DM241007 ファットなシルエットのスケートシューズ全盛期のデザインを受け継いだモデルです。アッパーはオールホワイトのレザーで、立体成型のブランドロゴがしっかりと存在感をアピール。オーバーサイズのパンツやトップスとも相性がよく、クラシックなスケータースタイルを演出できます。 DCシューズ PURE HIGH-TOP SE SN WG3 DM261303 DCシューズのハイカットの定番として支持されるモデルです。アッパーにはレザーを使用し、高級感のあるペイズリー柄のデザインと、ゴールドのブランドロゴを採用しているのが特徴。ハーフパンツとも合わせやすく、シーズンを問わず取り入れやすい一足です。 DCシューズ VARIAL SLIP-ON BLK DM261602 軽量で気軽に履きやすいモデルです。脱ぎ履きのしやすいスリッポンタイプのため、散歩や買い物など、ちょっとしたお出かけ用にもおすすめ。シンプルなデザインながら、クッション性に優れたインソールを搭載しており、心地よい履き心地を実現しています。 DCシューズ COURT GRAFFIK 114 JP_DM254020 ブランドロゴの存在感をしっかりと主張できるモデルです。カラーはさわやかなオールホワイトで、ビッグロゴに加え、アッパーをぐるりと囲むように「DCSHOECOUSA」の文字もプリントされているのが特徴。ワイドパンツと合わせたストリートファッションのアクセントとして活躍する一足です。 DCシューズは普段履きにもぴったり! DCシューズは、豊富なデザインのモデルが揃っており、普段履きにも取り入れやすいブランドです。長年多くのスケーターの足元を支えてきた背景から、フィット感やクッション性など、履き心地のよさも兼ね備えているのが魅力です。普段使いもしやすいスケートシューズを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ファッションに映えるスケートシューズ5選。選び方のコツを徹底解説

スケートボードのトリック向けとして、耐久性やクッション性などさまざまな機能性を重視して設計されている「スケートシューズ」。メーカーごとにデザインやカラーのバリエーションも豊富で、近年はファッションアイテムとしても高い支持を集めています。 そこで本記事では、スケートシーンでとくに人気のシューズブランドから、おすすめのモデルを5つピックアップ。選び方のコツも交えながら、詳しく解説していきます。これからスケートシューズを日常のコーディネートに取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。 スケートシューズは普段履きにもおすすめ まずはスケートシューズが普段履きにおすすめな理由からご紹介します。 豊富なデザインやカラーバリエーション スケートシューズは本格的なスケート用途に対応できるよう、機能面にこだわったモデルが多く揃っています。一方でブランドの個性を前面に押し出した、デザイン性の高いモデルが展開されているのも特徴です。 また、アッパーやソールのカラーバリエーションも多彩で、自分のファッションスタイルにマッチする一足を選びやすいのがポイント。スケーターでなくても、おしゃれな普段履きとして気軽にスケータースタイルを演出できます。 普段履きでも快適な機能性に注目 スケートシューズは、高所からの着地や長時間のスケートセッションも想定して作られており、クッション性や耐衝撃性に優れたソールを備えているのが特徴です。高性能インソールを搭載したモデルであれば、より快適な履き心地が持続し、一日履いていても足の疲れを軽減できます。 アッパーには耐摩耗性の高いスエードを中心に、キャンバスやレザーなどの素材を使用。トリックを連続しても破れにくい高耐久設計のため、普段使いでも型崩れが起こりにくく、品質を保ちやすい点も魅力です。 シーズンを問わず快適に履けるよう、通気性に配慮されたモデルも数多く揃っているのがポイント。足の蒸れにくさを重視したい方にもおすすめです。 スケートシューズの代表ブランド ここでは、スケートシューズを代表するブランドについて解説します。 DC(ディーシー)シューズ DCシューズは、ケン・ブロックとデーモン・ウェイによって1994年に設立されたスケートシューズブランドです。ふたりが1992年に立ち上げたアパレルブランド、「DROORS CLOTHING(ドロアーズ・クロージング)」の頭文字を取り、DCシューズと名付けられました。 設立当初はまだスケートシューズ専門のブランドが少なく、DCシューズは瞬く間に世界的な人気を獲得。トッププロスケーターとしてスケートシーンを賑わしていたライダーをチームに迎え、プロモデルのリリースやワールドツアーの開催など、トップブランドとしての知名度を確立しました。 現在はスケートシューズのほか、タウンユース向けのモデルも数多く展開しており、一般的にも流通量が多いのが特徴。1990年代後半~2000年代前半のハイテクシューズ全盛期の復刻モデルもたびたび発売されるなど、コアなスケーターからも支持されています。 https://funday.jp/article/16826 ETNIES(エトニーズ) ETNIESは、元プロフリースタイルスケーターのピエール・アンドレによって、1986年に設立されたスケートシューズブランドです。コアなスケートシューズの先駆け的存在として知られ、設立以来、現在も世界中のスケーターの足元を支えています。 スケートボード業界初のプロモデルの発売や、積極的な女性スケーターのサポート、サステナビリティへの取り組みなど、現在では常識となっていることをいち早く取り入れてきたことでも有名。トレンドやマーケティングに流されず、スケートカルチャーの発展に情熱を込めたブランド展開を行っています。 シンプルで機能性を重視したモデルを中心に、ブランドロゴを前面に押し出したモデルなどもラインナップ。カラーバリエーションも豊富なので、ファッションアイテムとしても使いやすいのが特徴です。 https://funday.jp/article/16866 EMERICA(エメリカ) EMERICAは、1996年に誕生したスケートシューズブランドです。シンプルなシルエットながら、耐久性やクッション性など、実用性を重視したスケートシューズ作りを続けているのが特徴。とくにビッグトリックを好むスケーターから支持を集めています。 落ち着いたデザインのモデルが多く揃っているため、カジュアルなスケータースタイルのほか、きれいめの着こなしにも応用しやすいのがポイント。ファッションスタイルを選ばず、初めてのスケートシューズにもおすすめです。 https://funday.jp/article/16840 ES(エス) ESは、1995年に誕生したスケートシューズブランドです。テクニカルなトリックに定評のあるプロライダーを中心にしたチーム編成で、コアなファンを数多く獲得。2012年には一時的に活動を休止するものの、復活を望む多くの声を受け、2014年にブランドを再始動しました。 ローテクシューズからハイテクシューズまで、スタイリッシュかつ機能性に優れたモデルを幅広く展開していますが、なかでも根強い人気を誇るモデルが「ACCEL」です。ブランドの復活当初には、日本限定でACCELのみを発売したこともあり、国内でも不朽の名作として語り継がれています。 https://funday.jp/article/17261 LAKAI(ラカイ) LAKAIは、スケートシーンにおけるレジェンド的存在であるマイク・キャロルとリック・ハワードによって、1999年に設立されたスケートシューズブランドです。ブランド名は遊び心にあふれ、「LOS ANGELES」「CALIFORNIA」「IDIOTS(おバカさん達)」の頭文字を組み合わせ、LAKAIと名付けられました(CAは後にKAに変更)。 スケートシューズとしての高い機能性はもちろん、デザイン性にもこだわっている点が特徴。定番カラーから個性的なカラーパターンまで、幅広いモデルを展開しており、印象的なブランドロゴはファッションのアクセントとしても活躍します。 https://funday.jp/article/16853 スケートシューズの選び方のコツ 次に、スケートシューズの選び方のコツを解説します。コーディネートのポイントをよく理解して、スケートシューズをおしゃれに履きこなしてください。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ スケートシューズはシルエットによって、コーディネートの印象が大きく変わります。足元を主役にしたいのか、全体をバランスよくまとめたいのかなど、好みのファッションスタイルに合わせてシューズを選ぶことが重要です。 ボリューム感のあるシルエットのスケートシューズは、ワイドパンツと合わせたオーバーサイズのコーディネートにぴったり。スケーターらしいストリートスタイルに仕上げたい方におすすめです。 一方、スリムなシルエットのスケートシューズは、スキニーパンツやテーパードパンツとも相性がよく、きれいめの着こなしにも応用しやすいのがポイント。コーディネートの引き締め役としても活躍します。 用途に合わせて選ぶ スケートシューズはモデルによって機能性が異なるため、どのような用途をメインに使いたいのかを考慮して選ぶことが大切です。スケート用途では、トリックの練習を重点的に行いたいなら高耐久のスエードのモデルを選び、ビッグトリックを繰り返すなら耐衝撃性に優れたモデルを選びましょう。 普段履きとしてスケートシューズを取り入れる場合、好みのデザインやカラーから選ぶのが基本ですが、とくに徒歩移動が多い方はクッション性もチェック。軽いお出かけなど、脱ぎ履きのしやすさを重視するなら、スリッポンタイプのモデルもおすすめです。 スケートシューズのおすすめ5選 ここからは、ファッションに映えるスケートシューズのおすすめモデルを5つご紹介します。 DCシューズ MANTECA 4 SN CML DCシューズを象徴するスケートシューズとして、長年親しまれるモデルです。アッパーには上質なシンセティックレザーを使用し、履き口とタンにフォームパッドを内蔵することで、足首の快適なホールド感を実現。ブラウン×ホワイトの配色はデニムやブラックパンツとも相性がよく、幅広いファッションに取り入れやすい一足です。 ETNIES(エトニーズ)MARANA BLACK/GUM/DARK GREY クラシックなスケートシューズらしい、ブラック×ガムの配色を採用したモデルです。ETNIESのテクノロジーが詰まった一足として多くのスケーターから高く支持されており、優れた耐摩耗性や耐衝撃性を備えています。ほどよいボリューム感のあるシルエットで、ワイドパンツとも好相性です。 EMERICA(エメリカ)WINO G6 SLIP ON BLACK/WHITE/GOLD スケートシューズならではの耐久性やクッション性と、普段使いにぴったりの履きやすさを兼ね備えたモデルです。かかと周辺に配置された特殊形状の「フィット・ヒール・アンカーシステム」により、足抜けを防ぎ、安定感のある履き心地を実現。ラフなハーフパンツスタイルとも相性がよく、一年を通して使いやすい一足です。 ES(エス)ACCEL OG BROWN/GUM ESの設立時より、現在まで代表モデルとして広く愛され続ける一足です。厚みのあるパッドを備えたボリューム感のあるシルエットは、オーバーサイズで合わせるクラシックなスケータースタイルにマッチ。ブラウン×ガムの配色は、デニムとの相性も抜群です。 LAKAI(ラカイ)TELFORD LOW ELITE WHITE DOVE CORAL 個性的なカラーパターンで、足元をおしゃれに演出するモデルです。LAKAI独自の「XLK」カップソール構造を採用しており、軽量で足なじみのよさが魅力。ポッド形状の靴底構造により、優れたグリップ性も兼ね備えています。 スケートシューズをおしゃれに履きこなそう スケートシューズは、コーディネートに取り入れるだけで手軽にスケータースタイルを演出できるのが魅力です。クラシックなオーバーサイズの着こなしだけでなく、細身でスタイリッシュなスタイルにも合わせやすく、多様なファッションを楽しめます。ひと味違う普段履きを探している方は、スケートシューズをチェックしてみてください。

NULL 薬用フェイスローションと薬用オールインワンミスト、どっちを買うのが正解?

NULLのスキンケアを調べていると、「薬用フェイスローション」と「薬用オールインワンミスト」の2タイプが出てきます。どちらも“化粧水”ですが、形状も使い方もまったく違うため、どっちを選べばいいのか迷ってしまいますよね。 30〜40代になると、肌は少しずつ変化します。乾燥を感じやすくなったり、髭剃り後のヒリつきが残ったり。若い頃のように「とりあえずさっぱり」で済まなくなるのが、大人の肌の特徴です。 この記事では、NULLの薬用フェイスローションとミスト化粧水の違いを整理し、「自分にはどっちが合うのか」が自然に分かるように解説していきます。 NULL 薬用フェイスローションとオールインワンミストを比較! 比較項目薬用フェイスローション薬用オールインワンミスト役割肌荒れ予防・土台ケア手軽な水分補給テクスチャーしっかりなじませる液状霧状で軽い使用シーン夜の基本ケア朝・日中の時短ケアケアの深さ丁寧に整えるさっと整える 2つの違いはシンプル。NULLの薬用フェイスローションは“丁寧に整える”、ミスト化粧水は“手軽に補う”設計です。 つまり、薬用タイプは「肌状態を安定させるためのケア」、ミストは「乾燥を感じたときに補うケア」という位置づけです。どちらが優れているというより、目的が違うアイテムと考えると分かりやすいでしょう。 商品選びに迷った場合は、「今の自分が続けられそうなのはどっちか」で選ぶのもひとつの方法です。 NULL 薬用フェイスローションはどんな商品? NULLの薬用フェイスローションは、肌荒れやニキビを防ぐ“薬用設計”が特徴です。洗顔後に手でなじませるタイプで、肌にじっくりとうるおいを与えながら、コンディションを整えます。 特に髭剃り後は、肌が一時的にダメージを受けやすい状態。薬用タイプは、そうしたヒリつきや赤みを防ぎたい人に向いています。テクスチャーはベタつきすぎず、男性でも使いやすいバランス設計。 “基本の1本”としてしっかりケアしたい人におすすめのアイテムです。 こんな人におすすめ 肌荒れやカミソリ負けが気になる ニキビを予防したい 夜はしっかりケアしたい 手で丁寧になじませるケアが苦にならない スキンケアの土台を整えたいなら、まずは薬用フェイスローションから始めるのが安心です。 NULL 薬用オールインワンミストはどんな商品? 一方のミスト化粧水は、ミストタイプでワンプッシュで使えるのが最大の特徴。手を汚さずに顔へ直接吹きかけられるため、忙しい朝や外出先でも使いやすい設計です。 霧状で広がるため、さっぱりとした軽い使用感。ベタつきが残りにくく、日中の乾燥対策やリフレッシュにも向いています。 「とにかく簡単に続けたい」「時間がないけど何もしないのは不安」という人にフィットするのがミストタイプです。 こんな人におすすめ 朝は時間がない スキンケアを習慣化できていない 日中の乾燥が気になる 手軽さを最優先したい “続けられるかどうか”を重視するなら、ミストは強い味方になります。 スキンケア初心者が失敗しないNULLの化粧水の使い分け 実は、どちらか一方に絞る必要はありません。 夜は薬用フェイスローションで土台を整え、朝はミストでさっとケア。そんなシンプルな使い分けもおすすめです。特に30〜40代は乾燥しやすいため、日中の水分補給を意識するだけでも肌印象は変わります。 スキンケアは難しくありません。大切なのは、無理なく続けること。そのための選択肢として、NULLの2タイプを上手に使い分けてみましょう。 目的別に選ぶ。NULLおすすめスキンケア5選 ここまで薬用フェイスローションとミスト化粧水の違いを解説してきましたが、「他にも選択肢はある?」と気になる人もいるはず。NULLは、シンプルながら男性の悩みに寄り添ったアイテムがそろっています。 ここでは、30〜40代の初心者でも取り入れやすい定番アイテムを紹介します。 NULL 薬用フェイスローション NULLの定番となる薬用フェイスローション。有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合し、ニキビや肌荒れを防ぎながら、髭剃り後のヒリつき対策にもアプローチします。 さらにヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分を配合し、乾燥しやすい大人の肌にしっかりとうるおいを補給。ベタつきにくい処方なので、男性でも使いやすいバランスです。 夜のスキンケアでじっくりなじませることで、肌のコンディションを安定させたい人におすすめ。まずは基本を整えたい初心者に向いている1本です。 NULL 薬用オールインワンミスト ミストタイプで、化粧水・乳液・美容液・クリームの役割を1本にまとめたオールインワン設計。有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合し、肌荒れやニキビを予防します。 さらにナイアシンアミドやヒアルロン酸、植物由来エキスなどの保湿成分も配合され、軽い使い心地ながらうるおいをキープ。ワンプッシュで完了するため、忙しい朝やスキンケアが続かなかった人でも取り入れやすいのが魅力です。手軽さと機能性を両立したい人にぴったりの1本です。 NULL 薬用アフターシェーブローション 毎日の髭剃りによるダメージ対策に特化した薬用ローション。グリチルリチン酸ジカリウムが炎症を抑え、カミソリ負けや赤みを防ぎます。 さらに保湿成分(ヒアルロン酸・アミノ酸系成分)を配合し、剃った後の乾燥もケア。アルコール刺激が気になる人にも配慮された設計で、敏感になりやすい肌にも使いやすいのが特徴です。髭剃り後のヒリつきに悩んでいる人は、これを取り入れるだけで肌の安定感が変わります。 NULL オールインワンジェル 化粧水・乳液・美容液の機能をまとめたジェルタイプ。ヒアルロン酸やコラーゲン、植物エキスなどの保湿成分をバランスよく配合し、みずみずしく伸びのよいテクスチャーで肌にうるおいを与えます。 ベタつきにくい設計のため、スキンケア後の不快感が少ないのも魅力。工程を減らしたい人や、これまでケアが続かなかった人にぴったりです。まずは“これ1本”で始めたい初心者の入口として選びやすいアイテムです。 NULL フェイスウォッシュ スキンケアの効果をしっかり実感したいなら、まず見直したいのが「洗顔」です。NULL フェイスウォッシュは、汚れや余分な皮脂をすっきり落としながらも、肌に必要なうるおいは守る“バランス設計”が特長。 きめ細かい泡がクッションとなり、肌をこすらずやさしく洗い上げることで、洗顔後のつっぱり感を抑え、なめらかな肌へ導きます。化粧水がなじみやすくなり、スキンケア全体の実感もアップ。毎日の洗顔を変えるだけで、日中の肌の快適さやコンディションに違いを感じたい方におすすめの一本です。 「丁寧に整える」か「手軽に続ける」か。NULLは目的で選ぼう NULLの薬用フェイスローションは肌の土台を整えるための基本ケアで、ミスト化粧水は、手軽に続けるためのサポートケアが叶います。 違いは“ケアの深さ”と“使いやすさ”。今のあなたの生活スタイルと肌悩みに合わせて選べば、スキンケアはぐっとシンプルになります。大人の肌を整えるなら、無理なく続けやすいNULLの化粧水でスキンケアを始めましょう。

ビジネスシーンでも活躍するマウンテンパーカーのおすすめブランドとアイテム5選

アウトドアシーンの定番アイテムであるマウンテンパーカー。近年は通勤やオフィスカジュアルでも取り入れられるようになりました。 この記事では、ビジネスシーンでマウンテンパーカーを取り入れるメリットと選び方のコツ、おすすめのアイテムをご紹介します。 デザイン性、快適性、耐久性に優れたマウンテンパーカーをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 ビジネスシーンでマウンテンパーカーを取り入れるメリット・選び方 マウンテンパーカーをビジネスシーンに取り入れるメリットと選び方のポイントについてご紹介します。 悪天候時でも安心して着用できる耐久性とコスパの良さ マウンテンパーカーは過酷な自然環境を想定して設計されているため、雨風に強い特徴があります。通勤や移動時の急な悪天候にも対応できるため安心して着用できるでしょう。 ビジネスシーンでの使用をお考えの方は、アイテムの防水、透湿機能をチェックしてみてください。防水性や透湿性があるアイテムは外部からの雨の侵入を防ぎ、汗や湿気による内側の蒸れを改善させてくれます。 また、マウンテンパーカーは耐久性が高いため物持ちが良く、結果的にコスパがいいアイテムになっています。 軽量で通勤や移動時のストレスを軽減 通勤や移動時の身体への負担を軽減するためにマウンテンパーカーを取り入れてみてはいかがでしょうか。 マウンテンパーカーは、登山など長時間のアクティビティでも身体への負担が少ない設計になっています。ビジネスコートと比較して軽く、通気性や伸縮性に優れているので着用時のストレスを軽減してくれます。 商品を選ぶ際は通気性や伸縮性をチェックしてみてください。アクティブに動くビジネスマンとの相性がより上がるでしょう。 オンオフで活躍するデザインと持ち運びしやすく出張でも便利 マウンテンパーカーの汎用性の高さも大きなメリットになるでしょう。ビジネスシーンだけではなく普段使いとしても使用できるため1着あれば重宝できます。 特に、出張の多いビジネスマンは移動から仕事先、プライベートまで幅広く対応できるため便利です。商品を選ぶ際は、アウトドア感が強すぎないカラーやデザイン、薄手のアイテムを選ぶと良いでしょう。 また、出張が多い方はコンパクトに収納できるアイテムを選んでみてください。マウンテンパーカーはシワになりにくいためきれいな状態を維持しやすい点も大きな魅力です。 カジュアルでスタイリッシュな印象を演出 近年のマウンテンパーカーは、機能性はもちろんビジネスやタウンユースでも違和感なく溶け込むデザイン性が魅力です。 ブラックやネイビーなど落ち着いたカラーはオフィスビジネスとの相性が良く、スタイリッシュで爽やかな印象を与えられます。スタイリッシュに着こなしたい方は細めのすっきりしたシルエットのアイテムをチョイスしましょう。 ダボっとさせずにシルエットをきれいに保つことがマウンテンパーカーを取り入れる絶対条件です。 ビジネスシーンにおすすめのマウンテンパーカー5選 ビジネスシーンにおすすめのマウンテンパーカーを筆者独自の評価を交えてご紹介します。 THE NORTH FACE:Compact Jacket(コンパクトジャケット) タウンユースとしても大人気のノースフェイスからコットンライクな風合いが特徴のマウンテンパーカーをご紹介します。「コンパクトジャケット」は、耐久性、機能性、デザイン性のバランスの良いマウンテンパーカーです。 撥水性や防風性に優れているため悪天候にも対応。軽量設計でコンパクトに収納できるスタッフサック(専用の収納袋)付きのため、携行性にも優れています。 シンプルできれいめなシルエットは、オンオフ問わずにシームレスに重宝できる一着。定番ブランドの人気アイテムで“外さない”着こなしを楽しんでください。ビジネスシーンに初めてアウトドア商品を取り入れる方にも安心しておすすめできるブランドとアイテムです。 Columbia:VIZZAVONA PASS(ヴィザヴォナパス)II JACKET  機能性と価格のバランスを重視したい方におすすめのブランドはColumbia(コロンビア)です。アウトドアシーンで長年培った機能性と堅牢性を備えながら手に取りやすい価格帯になっています。 Columbiaのビジネスシーンで活躍するアイテムは「ヴィザヴォナパス II」です。ブランド独自の撥水機能オムニシールドやサンプロテクション機能を搭載。雨天時も晴天時も心強いギアとしてビジネスシーンをサポートしてくれるでしょう。 軽量で柔らかなウーブン素材を採用しているため、スムーズな動作をサポートし、アクティブな動きにも追従します。価格を抑えて機能性の高いアイテムをお探しの方はぜひチェックしてみてください。 mont-bell:O.D.パーカ 国内ブランドの確かな品質と実用性の高さから多くのユーザーから高い支持を得ているmont-bell。筆者も愛用するODパーカはコットンのような風合いでビジネスシーンにも馴染むアイテムです。 薄手の生地で通気性に優れ軽快な動きに柔軟に対応。撥水加工や適度な防風性からライトアウターとして重宝できる一着です。すっきりとしたシルエットできれいめなスタイルとの相性よくビジネスからきれいめカジュアルまで重宝できます。 筆者はアウトドア製品らしくないシャカシャカを抑えたマットな質感がお気に入り。春秋のタウンユース、オフィスカジュアルのマストアイテムです。 ARC'TERYX (アークテリクス):BETA JACKET(ベータジャケット)  素材、設計に高いこだわりをもち、最高級の機能性とデザイン性を追求するARC'TERYX (アークテリクス)。上質なマウンテンパーカーを求める高級志向のビジネスマンにおすすめのブランドです。 「Beta Jacket」はアークテリクスの定番モデル。高い防水透湿性と防風性を備えたGORE-TEXシェルを採用することで雨の日でも快適な着心地をキープ。軽量ながら耐久性にも優れているため、アクティブにオンオフを動き回る男性におすすめです。 立体構造を採用しており、肩まわりや肘のスムーズな動きをサポート。機能性と洗練されたデザインを両立した“大人のためのマウンテンパーカー”として高い支持を集めています。 patagonia:MENS TORRENTSHELL(トレントシェル)3L デザイン性と高い機能性、環境に配慮した取り組みから多くの支持を集めているPatagonia(パタゴニア)。アウトドアはもちろんタウンユースでも多くの方に選ばれ、幅広い層から支持を集めています。 そんなパタゴニアのアイテムの中からクセのないすっきりとしたデザインが特徴の「トレントシェル 3L」をご紹介します。アウトドアらしさを抑えた落ち着いたデザインとシルエットに仕立てられた一着。タウンユースやビジネスの現場でシームレスに活躍できるでしょう。 3レイヤー構造の防水シェルを採用しており、雨や風をしっかり防ぎながらパーカー内の蒸れを軽減。軽量で携行性に優れているためバッグなどに入れておけば急な悪天候時でも対応してくれます。 マウンテンパーカーで仕事も日常もアクティブに楽しもう この記事では、ビジネスシーンで活躍するマウンテンパーカーをご紹介しました。 マウンテンパーカーは、雨風に強く、悪天候時でも安心して着用できます。また、軽量で伸縮性に優れているためアクティブに動き回るビジネスマンの心強い相棒になるでしょう。 近年のアイテムは、機能性だけではなくデザイン性も向上しています。ビジネスシーンでは、落ち着いたカラーで嵩張らないシルエットのアイテムを選ぶことが重要です。 オンオフ問わず汎用性高く活躍できるマウンテンパーカー。仕事も日常もアクティブに駆け回る男性はぜひ取り入れてみてください。

確かな品質が高める肌への自信。キールズのメンズ スキンケアアイテム5選

ニューヨーク発祥の自然派スキンケアブランド『キールズ(Kiehl's)』は、男性にも強い支持を受けており、メンズスキンケアはアメリカで圧倒的シェアを誇っています。 コスメコンシェルジュでもある筆者が、キールズの魅力と、大人の男性におすすめのスキンケアアイテムを厳選してご紹介します。 大人のメンズスキンケアにキールズをおすすめする3つの理由 大人の男性のスキンケアにキールズをおすすめする理由は、主に3つです。 キールズの原点はアポセカリー 厳選された天然由来成分 1950年代から男性向け製品を提供 理由1.キールズの原点はアポセカリー キールズはアポセカリー(調剤薬局)として、1851年にニューヨークで創業しました。天然由来成分を使用した薬用軟膏などを提供する、小さな調剤薬局がはじまりです。お客様に安心して製品を購入いただきたいという想いを大切にし、1922年にはサンプリングサービスを提唱。 1924年には、法令化される前から全成分を製品のラベルに記載しはじめました。1962年には、今日でも世界中の人に愛されているキールズの代表製品の数々が誕生しています。キールズが大切にしているのは、創業当時の精神「Nature(自然由来)」「Science(皮膚科学)」「Service(カウンセリング) 」。 科学・ハーブの知識を基にした安全性や効果に自信のある製品だとしても、全ての人に良いというわけではありません。サンプリングサービスを提唱しはじめた「Try Before You Buy(購入前に、まずは試してみて!)」の信念で、今なお、お客様が購入を決める前のお試しを推奨しています。 理由2.厳選された天然由来成分 1851年にニューヨークで創業したキールズの製品第一号が誕生したのは、1921年。ハーブ研究家のアービン・モースが店舗を継承し、お客様のニーズに応えた製品を開発し続けました。現在でもその精神は生かされ、世界各国の植物の中から厳選された天然由来成分を多く使用しています。 理由3.1950年代から男性向け製品を提供 キールズは1950年代から、男性のスキンケアのニーズに答えるための製品を提供してきました。男性と女性ではスキンケアの悩みが異なるからこそ、男性にとっての使い心地が追求されています。 「少しでも男らしく年齢を重ねたい」けれど、何からはじめたら良いかわからないという男性に向けて展開されているのが、キールズの『エイジディフェンダーライン(AGD)』。普段のスキンケアにプラスして取り入れるだけで、男の魅力を底上げしてくれるでしょう。 大人の男性におすすめのキールズのメンズ スキンケアアイテム キールズのメンズ スキンケアアイテムの中から、大人の男性におすすめする商品を厳選してご紹介します。 フェイシャル フュール ジェル クレンザー フォー メン(洗顔料) 内容量250ml定価3,740円(税込) キールズの男性向け洗顔料は2種類あります。 O-E オイルコントロール クレンザー フェイシャル フュール ジェル クレンザー フォー メン 『O-E オイルコントロール クレンザー』には、アプリコットシードが入っています。アプリコットシードとは、杏子の種子を細かく砕いたもの。細かな粒(スクラブ)が古い角質や汚れを物理的に取り除いてくれます。しっかりと汚れを落とす分、肌が乾燥しやすくなるので、毛穴の汚れが気になる時などのポイント使いがおすすめです。 普段使いでおすすめしたいのは『フェイシャル フュール ジェル クレンザー フォー メン』。潤いを引き寄せるグリセリンが配合されているので、さっぱりとしながらも、しっとりとした洗い上がりとなります。男性が好む爽やかな香りに包まれる抜群の洗い心地に、満足感を得られるでしょう。 『フェイシャル フュール ジェル クレンザー フォー メン』の主要成分は「カフェイン」「レモンエキス」「メントール(ハッカ)」の3つです。 カフェイン コーヒーに含まれる成分として有名なカフェインは整肌作用があり、イキイキとした印象の肌に導きます。 レモンエキス レモンエキスには、天然のフルーツ酸やビタミンCが含まれています。肌の引き締め作用もあるため、さっぱりとしたい夏にもぴったりです。 メントール(ハッカ) メントールは、シソ科植物ハッカに多く含まれる成分です。冷たい感覚を引き起こすので、肌に清涼感を与え、整えてくれます。 フェイシャル フュール トナー フォー メン(化粧水) 内容量250mL定価4,510円(税込) キールズの男性向け化粧水は2種類あります。 O-E オイルコントロール トナー フェイシャル フュール トナー フォー メン 『O-E オイルコントロール トナー』は、スプレータイプ。肌は乾燥するほど、日に焼けやすくなります。『フェイシャル フュール トナー フォー メン』が250mlに対し、『O-E オイルコントロール トナー』は125mlと半分の容量。片手で簡単にスプレーでき、持ち歩きもしやすいので、乾燥が気になった時の潤い補給におすすめです。 普段使いにおすすめしたいのは『フェイシャル フュール トナー フォー メン』。さっぱりとした使い心地ながら、しっかりと肌を潤してくれます。特に肌がベタベタしやすい夏に使用すると、清涼感とすっきりとした心地良さを感じられるはず。 『フェイシャル フュール トナー フォー メン』の主要成分は「バンブー(竹)エキス」「カフェイン」「スクワラン」の3つです。先で説明していない「バンブー(竹)エキス」と「スクワラン」の成分について紹介します。 バンブー(竹)エキス バンブーエキスは、別名ダイサンチクエキス。竹から抽出した天然由来のエキスです。保湿効果とキメを整える整肌効果が期待できます。 スクワラン スクワランの原料には動物性・植物性などさまざまな種類がありますが、キールズのスクワランはオリーブ由来のオイルです。皮脂に似ているため皮膚にスッと馴染み、べたつきがありません。皮脂の役割と同様、潤いに蓋をする保湿効果があります。 AGD エイジケア セラム(美容液) 内容量75ml定価7,590円(税込) 年齢を重ねた男性の肌に必要なのは潤い。潤い不足により油分と水分のバランスが崩れた結果、皮脂が目立ちやすくもなります。年齢による皮脂のベタつきや乾燥が気になる場合には、キールズの『エイジディフェンダーライン(AGD)』を取り入れていきましょう。 美容液は、特定の悩みに働きかけるアイテム。キールズの美容液は、若々しい見た目年齢に導いてくれます。主要成分は「アデノシン」「スギ根エキス」「プロテインブレンド」の3つです。 アデノシン アデノシンは​​既知の地球生物すべての細胞に存在しています。年齢を重ねた肌を引き締めるお手入れを目的とした、多数のエイジングケア製品に配合されている成分です。 スギ根エキス スギ根エキスは、乾燥しがちな肌に潤いを与えてくれます。 プロテインブレンド プロテインブレンドは、保湿成分の加水分解ダイズタンパクと加水分解コメタンパクをブレンドしたもの。お米と大豆の、植物由来の保湿成分です。豊富なたんぱく質によって、男性の肌にしなやかさを与えてくれます。 AGD エイジケア クリーム(乳液&クリーム) 内容量50g定価6,270円(税込) 乳液やクリームには油分が含まれていて、潤した肌を保湿してくれます。乳液とクリームの大きな違いは油分の量。乳液よりもクリームのほうが多く油分が含まれています。キールズの乳液・クリームは3種類。 キールズ O-E オイルコントロール ジェル フェイシャル フュール モイスチャライザー フォー メン AGD エイジケア クリーム 乾燥肌でもベタつきが気になるという悩みが多い年齢の男性におすすめしたいのは、AGD エイジケア クリーム。乳液では物足りない、クリームでは重すぎるといった人にも最適なバランスで配合されています。ベタつかず、さらっとした使い心地ながら、引き締まった印象を与えてくれるはず。 年齢を重ねると肌の新陳代謝が遅くなり、古い角質が肌に残りやすくなります。余分な角質が溜まると肌のゴワつきを感じやすくなり、さまざまな肌悩みを引き起こしかねません。AGD エイジケア クリームには、古く硬くなった角質をやわらげてくれる成分も含まれています。やわらかになる肌を実感できれば、日々のスキンケアに積極的に取り入れたいアイテムとなるでしょう。 主要成分は「LHA (リポヒドロキシ酸)」「亜麻種子(加水分解アマ種子エキス)」「ダイズ タンパク※整肌成分」の3つです。 LHA (リポヒドロキシ酸) リポヒドロキシ酸は、角質をケアする成分です。肌表面の角質を除去し、なめらかにしてくれます。 亜麻種子(加水分解アマ種子エキス) 亜麻種子エキスの別名はリンシードエキスです。ビタミンB・プロテイン・オメガ3が豊富に含まれ、肌を整えてくれます。 ダイズ タンパク 大豆から得られるタンパクで、肌にすっと馴染み、肌をピンと引き締めてくれます。 AGD エイジケア アイクリーム 内容量14ml定価4,730円(税込) スキンケアの最後に、目元の気になるポイントに優しく馴染ませて使用する「アイクリーム(目元用クリーム)」。目元は「目は口ほどに物を言う」ということわざがあるほど、他人への印象が強い部分です。目元にハリ感を与えて生き生きとさせると、見た目も若く見せてくれるはず。 「AGD エイジケア アイクリーム」は、目元だけでなく、リップクリームとしても使用できる優れもの。主要成分は「加水分解アマ種子エキス」「ライムギ種子エキス」「ビタミンC」の3つです。先で説明していない「ライムギ種子エキス」「ビタミンC」の成分について紹介します。 ライムギ種子エキス ライ麦の発芽種子から抽出したエキスです。肌細胞を保護・修復するたんぱく質の生成促進効果があると言われています。 ビタミンC 製品の劣化を防ぐ酸化防止剤(抗酸化剤)です。健康的な肌に導いてくれます。 ライターからひとこと キールズはさっぱりとした使い心地が評判で、スキンケア初心者の男性も取り入れやすいでしょう。歴史が刻む確かな信頼、実績がありながらも、比較的手頃な価格で購入できるのも人気のポイントです。

2way仕様で頼りになるHydro Flaskの缶クーラーおすすめ4選

アメリカ生まれのボトルブランド「Hydro Flask(ハイドロフラスク)」。アウトドアギアを中心に高い保温・保冷性能とデザイン性に優れたアイテムを数多く展開しています。中でも大人向けに人気を集めているのが缶クーラーです。缶やビンをそのまま保冷でき、アウトドアでアルコールを楽しみたい人から絶大な支持を集めています。 今回はHydro Flaskの缶クーラーの魅力と、おすすめのアイテムについて解説します。 Hydro Flaskの缶クーラーが選ばれる5つの理由 2009年にアメリカで生まれたHydro Flask。ハワイでのコラボアイテムで人気に火が付くと、海外でも一気に話題に。日本でも2017年の上陸以降アウトドアシーンを中心に、人気ブランドとして定着しています。 Hydro Flaskではさまざまな紹介ラインナップを展開していますが、中でも大人向けのアウトドアギアとして人気なのが缶クーラーです。缶クーラーとは、ドリンクやアルコールを缶ごと冷やせるアイテムのこと。飲みものをわざわざカップに注ぐ手間が必要なく、適温をキープできる優れものです。 とくに大人向けには缶ビールやチューハイなどアルコールを楽しむ場面で重宝し、キャンプやBBQなどアウトドアシーンにはぴったりです。 では、Hydro Flaskの缶クーラーが選ばれる理由を5つの視点からご紹介します。 理由1.缶とビンをそのまま保冷できる Hydro Flaskの缶クーラーは真空断熱構造を採用しており、飲み物の適温を長くキープしてくれます。真空断熱構造とは、容器の内側と外側に2つの層を設ける仕組みです。2つの層の隙間部分が真空になっているため、熱の移動を抑え飲み物の温度変化を防止してくれます。 いわゆる魔法瓶と呼ばれるボトルはこの真空断熱構造を採用しており、例えば屋外でキンキンに冷えた缶ビールをそのままカップに入れれば、冷たいままの状態が長く続き美味しい飲み心地を楽しめます。 また缶だけでなく瓶タイプに対応しているのもうれしいポイントです。海外製のビールは瓶タイプで販売されている場合も多いですが、Hydro Flaskの缶クーラーなら瓶タイプでもしっかりフィットし適温をキープしてくれます。 理由2.2種類のサイズで缶の大きさにジャストフィット Hydro Flaskの缶クーラーは12oz(オンス)と16ozの2種類のサイズが展開されています。 12ozは354mlなので、一般的な缶ジュースやアルコールにぴったりのサイズです。16ozは473mlで、大きめのロング缶に適しています。どちらのサイズも口径は72mmに設計されています。一般的な缶であれば問題なくフィットしますが、瓶の場合はあらかじめサイズを確認しておくと安心です。 理由3.直接飲み物を注いでカップとしても利用可能な2Way仕様 Hydro Flaskの缶クーラーはカップに直接飲み物を注いでも問題なく使用できる2Way仕様を採用。人体への悪影響を及ぼす可能性のある化合物・ビスフェノールAを使用していない“BPAフリー”なので、カップに直接飲み物を注いでも安心です。 真空断熱構造を採用しているため、結露の心配がなくデスクワークやPC作業にもぴったり。また素材には「18/8プログレードステンレス鋼」と呼ばれるステンレスを使用し、サビにくく耐久性に優れているのも特徴です。 理由4.滑りにくい特殊コーディネートやスリーブ Hydro Flaskの缶クーラーは表面に特殊なパウダー加工を施しているため、水に濡れた手でも滑りにくい工夫がなされています。また、缶や瓶をしっかりホールドする専用スリーブも付属。直接飲み物を注ぐときはスリーブを底面にセットして、滑り止めや傷防止に利用できます。 理由5.デザイン性が高くカラーバリエーションが豊富 Hydro Flaskの製品といえば、従来のタンブラーやカップにはないデザイン性の高さが魅力です。スマートなフォルムと豊富なカラーバリエーションで、普段使いでもおしゃれな雰囲気を演出できます。 カラーバリエーションは2023年8月現在で12ozが8色、16ozが7色展開されています。好みの色を選べば、使用時の気分も高揚しますね。 Hydro Flaskのおすすめ缶クーラー4選 ここからはHydro Flaskの缶クーラーの中から、おすすめ商品を4つご紹介します。 1.ビアークーラーカップ 12oz ホワイト まずご紹介するのが『ビアークーラーカップ 12oz ホワイト』です。 シンプルな白を基調にしたカラーリングは、Hydro Flaskのデザイン性が際立つ人気カラーです。12oz(354ml)で一般サイズの缶にジャストフィット。滑りにくく結露の心配もないため、ドリンクタイムを存分に楽しめます。 飲み物を直接注いだ場合の保温・保冷の目安は、保冷が最大24時間、保温が最大6時間です。 2.ビアークーラーカップ 12oz ラグーナ 続いては『ビアークーラーカップ 12oz ラグーナ』。こちらのラグーナカラーはHydro Flaskのアウトドアテイストがよく現れており、オーシャンレジャーによく似合います。12oz(354ml)は缶はもちろん、瓶を入れるとちょうど瓶のくびれ部分が覗くような状態になるため、掴みやすくて便利です。 ※事前に瓶のサイズを確認してください 3.ビアークーラーカップ 16oz スナッパー ピンクに近い華のあるカラーリングがおしゃれなのが『ビアークーラーカップ 16oz スナッパー』です。 16oz(473ml)サイズはロング缶にぴったり嵌まる大きさで、飲み物をごくごく楽しみたい方におすすめです。もちろん、Hydro Flaskシリーズの特徴でもある素材の安全性や耐久性の高さはそのまま。直接飲み物を注いでも保温・保冷性能に優れているので、長時間美味しい温度をキープしてくれます。 こちらも保温・保冷の目安は、保冷が最大24時間、保温が最大6時間です。 4.ビアークーラーカップ 16oz ブラック 最後にご紹介するのが、『ビアークーラーカップ 16oz ブラック』です。あえてシックで大人向きなブラックの色合いをチョイスしました。アウトドアやBBQといったプライベートシーンはもちろん、オフィスや職場のようなフォーマルシーンでも使いたいなら、目立ちすぎないカラーリングがおすすめです。 ビアークーラーカップは飲み口の口径が大きめに設計されているため、毎回のお手入れがしやすいのもメリット。日常使いでも使用したい方にはうれしいポイントです。 ライターからひとこと 今回はアメリカの人気ボトルブランド・Hydro Flaskのおすすめ缶クーラーをご紹介しました。 缶クーラーは缶や瓶をそのまま保冷できるアイテムで、アウトドアの場面で重宝しますとくにアルコールを楽しむ大人にはおすすめで、冷たいビールやチューハイを長時間が適温でキープしてくれる優れモノです。 また直接飲み物を注いで使えるのもこのアイテムの魅力。自宅や仕事場でタンブラーのように使用すれば、用途の幅が広がります。

メンズコスメ初心者におすすめ。リップスボーイで大人男性の肌悩みをカバー!

青ひげ、シミ、乾燥でカサカサとした唇...そのままケアせずにいると、実年齢より老けてみえるかもしれません。 メンズコスメブランド「リップスボーイ(LIPPS BOY)」は、大人男性の悩みもカバーしてくれると評判です。コスメコンシェルジュでもある筆者が、自然な美しさで大人の男性の色気をUPしてくれるリップスボーイのおすすめアイテムを厳選してご紹介します。 リップスボーイ(LIPPS BOY)が評判の理由とは? メンズコスメブランド『リップスボーイ(LIPPS BOY)』を手がけているのは、株式会社リップスです。株式会社リップスは1999年にヘアサロン『リップス(LIPPS)』を開業し、メンズ界のカリスマサロンとなりました。 美容室リップスを訪れる8〜9割の来店者が美容感度の高い10代〜20代の男性で、美容師はトレンドを意識しながらお客様に似合う「美」を提案し続ける職業です。髪のスタイリングだけでなく、顔の印象も意識する男性が増えてきたのを実感したため、2017年から『リップスボーイ』の開発に着手しました。 そして2019年4月にメンズコスメブランド『リップスボーイ(LIPPS BOY)』が誕生。誕生した当初はメイク経験がない男性が大半のため、メイクアイテムはハードルが高い存在でした。まずはお試し感覚で使用してもらい、ナチュラルに見せてくれると評判が広まっていったことにより、いまではリップスボーイのアイテムでメイクをするミドル男性も増えています。 メイクをするミドル男性が大きく増えたきっかけは、コロナ禍のオンライン会議。パソコンの画面を通して仕事中の自分の顔を目にする機会が増えたため、シミやクマといった老けて見える原因が気になり、「メンズメイク」にチャレンジするきっかけとなったのです。 メイクは武装と同じもの。身だしなみもビジネスマナーの一つで、メイクによって清潔感あふれる若々しさを演出できれば、“デキる男”という印象を与えてくれます。まだメイクをするミドル男性は少ないかもしれませんが「メイクで顔の印象が変わる」というのを実感できると、気持ちも前向きになれるはず。まずは評判のリップスボーイのメイクアップアイテムから試してみてはいかがでしょうか? 大人の男性にも評判!リップスボーイのおすすめメイクアイテム5選 ミドル男性にもおすすめの、リップスボーイのメイクアイテムについて紹介します。 リップバーム 内容量4g定価1,980円(税込) リップは年齢を重ねた男性でも乾燥ケアのために使用している人も多いので、メイクとしても取り入れやすいのではないでしょうか?乾燥してくすんだ色の唇をしていると暗い印象を与えてしまうので、血色を良くする色のついたリップを取り入れてみましょう。 色のついたリップは入手しやすいアイテムですが、女性向けのリップではツヤツヤうるおうタイプのものが多いので、テカテカとしたツヤ感が不自然に見えてしまいかねません。男性が使っても不自然にならない、適度なツヤ唇にしてくれる男性向けのリップがおすすめです。 男性でも違和感がなく使用できると評判の、リップスボーイのリップバームは3色。 クリア ナチュラルピンク ライトオレンジ クリアは色づきしません。ナチュラルピンクとライトオレンジは唇に塗ってしばらくすると、リップを使っているのがバレないぐらいの自然なカラーに発色します。7種の保湿成分「ヒマワリ種子油」「ジイソステアリン酸ダイマージリノレイル」「ホホバエステル」「オクチルドカノール」「ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)」「ホホバ種子油」「アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)」が配合されているので、乾燥からもしっかり守ってくれて安心です。 注意したいのは、色付きリップは重ねてつけるほど発色する点。何回も重ねづけをすると、不自然な色合いになってしまうかもしれません。最初に塗る際には唇の縦ジワにそって縦塗りをすると、唇の隙間になじみ自然な色合いになります。乾燥が気になって重ね付けをしたい時には、色のないクリアの使用がおすすめです。血色を良くするリップを上手に取り入れて、印象UPを目指しましょう。 フェイスパウダー 内容量11g定価2,860円(税込) 男性でも使いやすいように、パフの色が灰色になったパウダーファンデーションです。パウダーファンデーションは英語でfoundation、土台・基礎という意味になります。粉で固形タイプのファンデーションは、携帯に便利なアイテム。外出中にテカりが気になった時に、脂浮きを抑えるのにも便利です。 リップスボーイのパウダーファンデーションは男性向けに作られているため、面倒なクレンジングを使用する必要がありません。お湯だけで落とせるファンデーションになっています。ただし汚れが落ちきらないと肌トラブルにつながってしまうため、洗顔料を使って落とすようにしましょう。 パウダーが皮脂を吸着してくれるので脂性肌の人にはおすすめですが、乾燥肌の人は、より肌が乾燥してしまう恐れがあります。粉っぽくファンデーションが浮いてしまう原因にも。年齢を重ね肌が乾燥している男性は、水分が多いフェイスジェルがおすすめです。 フェイスジェル 内容量25g定価2,420円(税込) リップスボーイのフェイスジェルは、日焼け止めとしても使用できるSPF26・PA++。シミ・そばかすの原因となる紫外線B派を防ぐ効果を表すSPFは約8.5時間、しわ・たるみの原因となる紫外線A派を防ぐ効果を表すPAは+の数で4段階あり、++は「効果がかなりある」です。 軽いスポーツやレジャーに適した数値ですので、リップスボーイのフェイスジェルを使用すれば、日常的な紫外線を心配する必要がありません。ジェルタイプなので、乾燥した肌にも伸ばしやすく、アミノ酸パウダーが配合されているので保湿力を高めてくれます。 カラーは、明るい肌色・自然な肌色の2種類があり、普通肌の人は自然な肌色を選ぶようにしましょう。肌の色より明るい色を選ぶと「白浮き」といって、不自然に見えてしまう原因となります。肌の色に合っていれば、青ヒゲ・クマ・シミといった肌悩みをしっかりカバーしてくれるはず。ただし強力なカバー力までは期待できないので、肌悩みの色が濃い場合には、合わせてコンシーラーの使用をおすすめします。 スポットカバー・コンシーラー 内容量4g定価2,200円(税込) 青ヒゲ・クマ・シミなど、肌の気になる部分をしっかりと隠したい人におすすめするアイテムが、スポットカバー(コンシーラー)です。フェイスパウダーやフェイスジェルで肌全体を覆うのに抵抗があるという人は、まずはスポットカバーで試してみるのも良いかもしれません。 コンパクトなデザインなので、持ち運びしやすいのもポイント。途中でメイクが落ちても、すぐにカバーし直せます。もちろんコンシーラーを使った上でフェイスパウダーやフェイスジェルを合わせづかいすると、より肌をキレイに見せられます。 アイブローペン 定価2,200円(税込) アイブローは、眉の形を美しく見せるためのアイテムです。眉一つで、がらりと印象が変わるもの。まずは小鼻と目尻を結んだ延長線上を眉尻と決めて、目頭の真上から眉尻まで毛の隙間を1本1本埋めるように、眉毛を書きましょう。 眉の中で一番高い「眉山」は目尻の上あたりにすると、キリッとした印象になります。眉尻が眉頭より下がると、困り顔になってしまうので注意を。ラインからはみ出した毛は抜く、もしくはカットします。 眉の形は細くしすぎると中性的なイメージとなり、太さを保つと男性的なイメージという風に、形次第でイメージが変わるものです。アイブローペンで描きながら、自分のなりたいイメージにぴったりな眉の形を探してみましょう。付属のスポンジで描いた眉をなじませると、立体感のある自然な眉になります。 評判のリップスボーイはメンズコスメ初心者におすすめ リップスボーイのメンズコスメは、メンズナチュラルメイクをまずは試してみたいという初心者におすすめです。実際に使ってみたらバレにくいと評判ですが、肌質や肌色にもよります。メイクをしているミドル男性はまだ少数派なものの、周りの一歩先を行くチャレンジ精神が、より若く見せてくれるはずです。

大人のためのサステナブルな選択。クリーンカンティーンボトルの選び方とおすすめ3選

環境への影響を配慮して、サステナブル(持続可能)な商品を選ぶようになった方も多いのではないでしょうか。大人メンズでも、アウトドアでのスポーツやアクティビティが好きな方は環境負荷の少ないアイテムを選ぶ方が多い印象です。 今回はそんな方へ向けて、クリーンカンティーンのボトルをご紹介します。ボトルブランドでもいち早く環境への負担を軽減し、サステナブルな社会を目指すポリシーを掲げたクリーンカンティーン。機能性だけでなく、サステナブルな商品を選びたいという大人にはぜひおすすめです。 クリーンカンティーンとは? クリーンカンティーンは2004年、アメリカのカリフォルニアで誕生したボトルブランドです。 現在でこそ環境への負荷を軽減するエコフレンドリーの意識は高まっていますが、クリーンカンティーンの創業当時は使い捨てプラスチックやカップが数多く販売されていました。こうした状況に危機感を覚えたクリーンカンティーンは、いち早く環境負荷の低いステンレス製ボトルの開発に着手。 環境に優しい製造工程や素材選定に加え、耐久性に優れたボトルを開発することで長く製品を使い続けてもらい、サステナブルな社会の実現を目指しました。 こうした姿勢が高く評価され、クリーンカンティーンのボトルは販売直後から市場で大きな話題に。とくに環境への意識が高いアウトドア好きや大人から支持を集め、本国だけでなく日本でもボトルブランドとして注目度が高まっています。 サステナブルを実現するポリシーと機能性の高さを両立 クリーンカンティーンは環境負荷の少ない製品開発を続けるため、現在も家族経営・従業員経営の会社として歩みを続けています。これは投資家からの影響により、自らのポリシーを曲げられるのを拒むため。こうした経営姿勢にも、サステナブルな社会を実現する強い意志が感じられます。 また、ポリシーを貫くだけでなく、ボトル本体の機能性が高水準である点も、クリーンカンティーンの強みです。耐久性の高さに加え、二層の真空断熱構造を採用し高い保温保冷性能を実現。ユーザーの使いやすさや好みに応えるための複数のコレクションを用意し、サイズやカラーバリエーションも数多く展開しています。 サステナブルを実現するポリシーと機能性の高さを両立しているからこそ、クリーンカンティーンのボトルは多くのユーザーから支持を集めているのでしょう。 クリーンカンティーンのボトルの選び方は? では、クリーンカンティーンのボトルを選ぶ場合は、どのようなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。 選び方1.保温保冷性能の違いから選ぶ 1つ目のポイントは真空断熱構造の有無です。 クリーンカンティーンの商品は、保温保冷性能の有無によって大きく3つの種類に分けられます。 機能保温性能こんな人におすすめインストレート○保冷性能と使い勝手のバランスが良いボトルを選びたいTK◎アウトドアでも高い保冷性能性能を保ってくれるボトルを選びたいシングルウォール△保冷性能は低くても軽いボトルを選びたい 「インスレート」は真空断熱構造のボトルで、ボトルの内面が2重構造になっているため保温保冷に優れています。 「シングルウォール」は内面が1層で作られており、インスレートに比べて保温保冷性能は劣ります。 「TK」はインスレートよりもさらに保温保冷性能に特化した種類。プラスチックを一切使わず、最新技術のねじ切り溝を採用しており保温、保冷ともに高い機能を発揮します。 おすすめは保温保冷性能に優れたインスレートとTKの2種類。インスレートはTKに比べて軽量で使いやすく、普段使いも想定したボトルを選ぶならこちらがおすすめです。一方アウトドアや長時間屋外で過ごしてもキンキンに冷えたドリンクや、熱々のコーヒーを楽しみたいなら、TKシリーズがおすすめでしょう。 選び方2.飲む口の形状から選ぶ 2つ目のポイントは飲み口の形状です。 クリーンカンティーンのボトルは、飲み口が細いタイプと広いタイプに分けられます。 細いタイプのコレクションは「クラシック」や「TK Pro」。本体と段差を付けたように飲み口の部分が細くなっており、デザインもスタイリッシュな印象を感じさせます。スッキリしたデザインや飲み口を選びたいなら、こちらがおすすめです。 一方で広いタイプのコレクションは「ワイド」や「WIDE Pro」で、広めの飲み口でボトルも若干太めにデザインされています。どっしりしたデザインが好きな方や、大きめの氷を入れたい方にはこちらがおすすめ。 また飲み口の幅はお手入れのしやすさやドリンクの注ぎやすさにも影響するため、用途や使い勝手の良さを考慮しておくとより間違いがないでしょう。 選び方3.サイズやカラーバリエーションから選ぶ サイズやカラーバリエーションも選び方では重要なポイントです。 クリーンカンティーンのボトルは、コレクション(シリーズ)が複数用意されています。各コレクションごとにサイズやカラーバリエーションも充実しているため、用途や好みに合わせて商品を選んでみましょう。 一点だけ押さえておきたいのが、サイズ表記です。クリーンカンティーンはアメリカのブランドなため、oz(オンス)で表記されています。日本で馴染みのあるml(ミリリットル)ではないため迷ってしまいますが、下記にサイズの一覧表を用意しておきました。商品を購入する際は、こちらを参考にして用途や持ち運びのしやすさを考慮して、サイズを選んでみてください。 oz(オンス)ml(ミリリットル)12355164732059225739321,000641,900 大人におすすめしたいクリーンカンティーンのボトル3選 ここからは大人におすすめのクリーンカンティーンのボトルを3つご紹介します。 1.クラシックインスレート 「クラシック」は、クリーンカンティーンのボトルとして発売されたオリジナルシリーズです。 握りやすさや持ち運びやすさを重視した細身の形状が特徴。飲み口の部分は細くデザインされており、スタイリッシュな印象に仕上がっています。真空断熱構造を採用し保温保冷性能も担保。 TKコレクションよりも軽く、使い勝手がよいのもポイント。アウトドアやスポーツだけでなく、普段使いとして使用したい方にもおすすめです。 2.TKPro クリーンカンティーンのボトルでも保温保冷性能に特化した「TKコレクション」。TKProは、クラシックの流線形のスタイリッシュさを残しつつ、TKコレクションの機能性を兼ね備えた本格派のボトルです。 2重構造になっており、カップとして使用できる上蓋がついているため、熱々のコーヒーでもゆっくりと味わえます。アウトドアでのアクティビティやキャンプ、スポーツといった場面でも飲み物の適温を長時間キープし、おいしく味わえるボトルです。 3.TK WIDE TK PROと並びTKコレクションの商品として人気なのがTK WIDEです。飲み口が広めに設計されており、飲み物を注ぐ際や大きな氷を入れるのもとても簡単。もちろんTKコレクションの強みである高い保温保冷性能にも優れているため、アウトドアからインドアまで幅広いフィールドで活躍してくれるボトルです。 大人の日常にエコフレンドリーなボトルを 今回はクリーンカンティーンのボトルをご紹介しました。 サステナブルな社会を実現するポリシーと、高い機能性を両立したクリーンカンティーン。耐久性に優れたステンレスボトルは、保温保冷性能にも優れており、アウトドアや旅行のお供にもぴったりです。エコフレンドリーな商品を、あなたの生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。