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スノーピークのワンアクションテーブルはなぜ人気なのか?魅力とおすすめアイテムを紹介

photo by : amazon.co.jp

アウトドアブランドとして長年愛され続けているスノーピーク(Snow Peak)。数多くのアイテムを揃える人気ブランドですが、今回はワンアクションテーブルをご紹介します。

コロナ禍以降アウトドアでのキャンプやグランピングが人気ですが、屋外用のテーブル選びに迷う方も多いようです。スノーピークのワンアクションテーブルなら、ワンアクションでの組み立てや持ち運びの手軽さなど、便利な機能が数多く揃っています。

今回はワンアクションテーブルの魅力と、おすすめのアイテムをご紹介します。

スノーピークのワンアクションテーブルの魅力

1958年の創業以来、メイドインジャパンのアウトドアブランドとして愛され続けてきたスノーピーク(Snow Peak)。古くからものづくりの街として知られる三条市に拠点を構え、高性能なキャンプギアを世に送り出してきました。

そんなスノーピークのアイテムの中でもロングセラーとして人気なのがワンアクションテーブルです。キャンプや屋外でのイベントに重宝するテーブルですが、スノーピークの製品には同ブランドならではの魅力が詰まっています。

魅力1.ワンアクションで簡単に設置が可能

スノーピーク ワンアクションテーブル
photo by : amazon.co.jp

スノーピークのワンアクションテーブルは、2枚の天板を開くというワンアクションだけで簡単に設置ができます。わざわざテーブルの足を1本1本組み立てる手間は必要なく、限りなく少ない工程でテーブルの設置作業が完了します。アウトドアではキャンプギアの設置や組み立てに時間を取られがちですが、ワンアクションテーブルならそうした時間をスキップし、有意義に時間を使うことが可能です。

まるで“飛び出す絵本”のように脚部が現れるX脚の開閉システムは、構想から4年もの月日をかけて開発されました。スノーピークの飽くなき情熱と、寸分の誤差も許されない高度な製造を可能にする高い技術力が、ロングセラー商品を誕生させました。

魅力2.安定感や強度に優れる

ワンアクションテーブル スノーピーク
photo by : amazon.co.jp

スムーズな設置を可能にしたX脚の開閉システムは、安定感や強度に優れているのも特徴です。

これまで折り畳み式のテーブルは安定感や強度が劣るというイメージが一般的でした。しかしスノーピークのワンアクションテーブルでは、X型のフレーム構造の採用によりこの課題を解決。X型は弾力があり、力を効果的に分散させるので構造的に強く、垂直な脚に比べて荷重に対しての粘りを持っています。

また、天板と4本の脚の接合部にはL字型金具を採用。これによりスムーズな可動を実現するだけでなく、安定感や強度が向上しました。

魅力3.環境への負担が少ない竹集成材を使用

スノーピーク ワンアクションテーブル
photo by : amazon.co.jp

ワンアクションテーブルの天板には、滑らかな手触りが心地よい竹集成材が使用されています。明るい色合いの美しさを兼ね備えた素材は、耐久性にも優れており屋外でも安心して使える丈夫さをほこります。

また竹集成材は一般的な木材に比べて環境への負担が少ない点もポイントで、自然と親和性の高いアイテムを手掛けるスノーピークの想いが込められています。

魅力4.サイズや高さなどバリエーションが豊富

ワンアクションテーブルはバリエーションが豊富なのも人気を集める理由です。横幅はもちろん高さも複数の商品が用意されており、用途やシーンに合わせて最適な商品を購入できます。

またワンアクションシリーズには、丸型のちゃぶ台型の商品や、2枚の天板を載せられるラック型の商品も販売されています。いずれもアウトドアフィールドでの自由な活動を後押ししてくれる、人気アイテムです。

スノーピークのワンアクションテーブルおすすめ5選

ここからはスノーピークのワンアクションテーブルから、おすすめの商品を5つご紹介します。

1.ワンアクションテーブル竹

ワンアクションテーブル竹
photo by : amazon.co.jp
サイズ(縦×横×高さ)720×900×660mm
重量10kg
収納サイズ(縦×横×高さ)360×900×90mm

まずご紹介するのが『ワンアクションテーブル竹』です。

ワンアクションシリーズのスタンダードモデルで、チェアに座ったときに最適な高さを意識して地上高66cmに設計されています。シリーズの特徴でもあるX脚の開閉システムにより、ワンアクションでの設置が可能。まさに“飛び出す絵本”のような仕組みは組み立て時だけでなく収納時の利便性にも優れており、専用の収納ケースに入れて手軽に持ち運びが可能です。

2.ワンアクションローテーブル竹

ワンアクションローテーブル竹
photo by : amazon.co.jp
サイズ(縦×横×高さ)496×846×400mm
重量5.5kg
収納サイズ(縦×横×高さ)248×846×50mm

続いてご紹介するのが『ワンアクションローテーブル竹』です。

シリーズの中でもっとも高さが低い種類となっており、ローチェアに座ったときにちょうどいい地上高40cmに設計されています。アウトドアシーン以外でも使用しやすく、自宅の庭やテラス、室内でも手軽に使える利便性が高い種類です。

3.ワンアクションちゃぶ台竹 M

ワンアクションちゃぶ台竹 M
photo by : amazon.co.jp
サイズ (直径×高さ)650×210mm
重量3.8kg
収納サイズ(縦×横×高さ)650×49×325mm

『ワンアクションちゃぶ台竹 M』は、日本伝統のローテーブルであるちゃぶ台をアウトドア向けにアレンジした商品です。

丸型のテーブルは人が向かい合って会話や食事をしやすく、無駄がなくスペースを有効活用できます。アウトドアシーンでは主にテント内やシートの上で座って使用するのにぴったり。もちろんワンアクションシリーズの特徴でもあるスムーズな開閉システムを備えているので、いつでもどこでも簡単に設置ができます。

また足の接地部にはアール形状を採用しており、テーブルに掛かる荷重をバランスよく分散。デザイン性にも優れているのも魅力です。

4.ワンアクションラック

ワンアクションラック
photo by : amazon.co.jp
サイズ(縦×横×高さ) 102×36×83mm
重量 9kg

収束した脚部を一度の動作で広げるワンアクションシリーズの特徴を備えながら、2枚の天板を使ってスペースを有効活用できるのが『ワンアクションラック』です。

アウトドアシーンでは荷物やアイテムをシートやチェアに置く場合が多いですが、毎回荷物を移動させるのは手間がかかります。ワンアクションラックは、2枚の天板を使ってその場にラックを設置可能。散乱しがちな荷物を一箇所にまとめ、スペースの有効活用が可能です。

5.ワンアクションローテーブル Light Bamboo

ワンアクションローテーブル Light Bamboo
photo by : amazon.co.jp
サイズ(縦×横×高さ)496×846×400mm
重量4kg
収納サイズ(縦×横×高さ)248×846×50mm

最後にご紹介するのが『ワンアクションローテーブル Light Bamboo』です。

Light Bambooはワンアクションシリーズの機能性をそのままに、 既存品から約30~40%の大幅な軽量化を実現。これまでのワンアクションシリーズでは多層構造の竹集成材を使用していましたが、Light Bambooでは2枚の竹集成材でハニカム構造のポリプロピレンを挟む構造を採用。これにより、強度を保ちながら軽量化を実現しました。

同サイズのワンアクションローテブルが5.5kgなのに対して、ワンアクションローテーブル Light Bambooの重量は4kg。約1.5kgの軽量化により、これまで以上に持ち運びが手軽になっています。

手持ちのチェアにぴったりのサイズを選ぶのがおすすめ

スノーピークのワンアクションテーブルは、2枚の天板を開くというワンアクションだけで簡単に設置が可能。煩わしい組み立て作業から解放された画期的な商品は、1998年の発売以来ロングセラー商品として人気を集めています。

スタンダードモデルは地上高66cmとチェアに座ったときの快適性を追及された設計に。またローテーブルはローチェアと相性がよい高さ40cmと、手持ちのチェアに合わせて商品が選べます。商品ラインナップにはちゃぶ台タイプや、ラックタイプも揃っているので、用途やシーンに合わせてお選びください。

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ポップなデザインで人気!TOY MACHINE(トイマシーン)のおすすめデッキ5選

1993年の設立以来、個性的なアートワークとコアなチーム編成で、スケートシーンの第一線を走り続けるスケートブランド「TOY MACHINE(トイマシーン)」。国内でも人気が高く、豊富なデッキのサイズを展開しているため、大人からキッズまで幅広い層に選ばれています。 そこで今回は、TOY MACHINEのデッキの特徴や魅力について解説しながら、おすすめデッキを5つピックアップ。サイズ・シェイプ別にご紹介するので、ニューデッキを選んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。 TOY MACHINEとはどんなブランド? TOY MACHINEとは、プロスケーターでありアーティストとしても活動するエド・テンプルトンが、1993年に立ち上げたスケートブランドです。テクニカルなトリックが流行していた時代、いち早くギャップ(段差)やハンドレール(手すり)など、ダイナミックなスケートを盛り込んだ映像作品をリリースし、世界中で多くのファンを獲得しました。 エド・テンプルトンが手がけるポップで個性的なグラフィックも、TOY MACHINEを象徴する魅力のひとつ。ひとつ目が特徴的なキャラクター「SECT(セクト)」をはじめ、赤い肌に黄色い角を持つ「MONSTER(モンスター)」や、コミカルな亀の「TURTLE BOY(タートル ボーイ)」など、数多くの代表キャラクターが存在します。 ファッションシーンでも注目 幅広い層に親しまれるポップなデザインは、スケーターだけでなく、ファッションシーンでも注目されています。アパレルも豊富に展開しており、Tシャツやスウェットなどのトップスのほか、キャップやビーニーもラインナップ。キャラクターデザインを落とし込んだカラフルなソックスも人気です。 国内では、ブランドが取り扱うアパレルだけでなく、ライセンス商品も多く流通しているのが特徴。スケートショップでもさまざまなアイテムを見つけられるため、デッキだけでなく、ウェアや小物でTOY MACHINEの世界観を取り入れたい方はチェックしてみてください。 TOY MACHINEのデッキの特徴 ここでは、TOY MACHINEのデッキの特徴について詳しく解説します。 安定感のある乗り心地 TOY MACHINEのデッキは、安定感のある乗り心地が特徴です。キック(ノーズ・テールの立ち上がり)やコンケーブ(デッキ左右の反り)の角度が比較的ゆるいため、しっかりと足裏の接地感を得やすいのがポイント。ストリートからパーク、ランプなど、オールラウンドで使いやすい仕上がりです。 クセのないシェイプなので初心者の方にとっても扱いやすく、トリックの基本であるターン(方向転換)やオーリー(ジャンプ)の練習にもおすすめ。足元がブレにくく、安定したボードコントロールをサポートします。 大人からキッズまで選びやすいサイズ展開 TOY MACHINEのデッキは、年齢や体格に合わせて選びやすい豊富なサイズ展開も魅力。大人向けの太いモデルから、キッズ向けの細いモデルまで幅広くラインナップされているため、親子で同じブランドのデッキを選んでスケートを楽しみたい方にもおすすめです。 大人向けのデッキとしては、細めの7.75インチから8.5インチ以上の太いモデルまで展開。キッズや小柄な方向けには7.3インチや7.5インチも揃っており、成長やスキルに応じて少しずつインチアップしていけるのもポイントです。 デザインやカラーのバリエーションが豊富 TOY MACHINEのデッキは、デザインやカラーのバリエーションが豊富で、自分好みの1枚を幅広い選択肢から選べるのが魅力です。チームデッキにはブランドを象徴する定番グラフィックが多く、プロモデルではシーズンごとに新たなデザインを展開。エド・テンプルトンならではの世界観を存分に味わえます。 また、ウッド部分がアソートカラーのモデルも多くラインナップ。グリーンやブルー、パープルなど、カラーによって異なる雰囲気を演出できるため、同じグラフィックでもひと味違った表情を楽しめます。 スケーターが解説!TOY MACHINEのデッキの魅力 筆者が初めてTOY MACHINEのデッキに乗ったのは小学生の頃。スケート歴30年以上になった現在も、ヘビーユーザーとしてTOY MACHINEのデッキを愛用しています。ここでは、実際に乗ってきた経験をもとに、TOY MACHINEのデッキならではの魅力をスケーター目線で解説します。 弾きがよく耐久性も高い TOY MACHINEのデッキは、トリックで重要な「弾きのよさ」が魅力です。硬さのあるウッドを使用しているため、しっかりとトリックの高さを出しやすいのがポイント。クセのない乗り心地で、基本トリックから応用トリックまで、幅広く対応できます。 また、デッキの耐久性にも優れており、ハードなスケートでも長く愛用しやすいのが特徴。衝撃の大きい着地にも耐えやすく、ダイナミックなトリックを好むスケーターからも支持されています。 デッキのトップ面のデザインも楽しめる TOY MACHINEのデッキは、トップ面にもさまざまなデザインが施されているのが特徴です。グリップテープにラインを入れてグラフィックを出したり、透明のグリップテープを組み合わせて楽しんだりと、好みに合わせたアレンジを楽しめます。 グリップテープの貼り方によってデッキの印象が変わるため、オリジナリティを出したい方は、貼り方を工夫する「グリップジョブ」を試してみるのもおすすめ。スケートショップで購入する場合は、スタッフに相談してみるのもよいでしょう。 TOY MACHINEのおすすめデッキ5選 ここからは、TOY MACHINEのおすすめデッキをサイズ・用途別に5つご紹介します。自分の体格やスケートスタイルに合った1枚を選ぶ参考にしてみてください。 【標準サイズ】TOY MACHINE(トイマシーン)MONSTER 8.0インチ TOY MACHINEの定番中の定番として長年親しまれる、「MONSTER」のグラフィックを採用したデッキです。インパクトのあるデザインはトリック時にもしっかり映えるため、プロライダーからも高く支持されています。 サイズは大人用の標準サイズである8.0インチで、安定した乗り心地が特徴。サイズ展開は幅広く、キッズ向けからさらに太めのサイズまで揃っているので、体格に合った1枚を選べます。また、ウッド部分のカラーはアソート仕様になっており、同じデザインでも異なる表情を楽しめるのが魅力です。 【標準サイズ】TOY MACHINE(トイマシーン)YES NO 8.0インチ ツインチップシェイプ ノーズとテールの長さがほぼ同じの、ツインチップ(ツインテール)仕様のデッキです。一般的なデッキはノーズのほうが長く、前後を入れ替えると乗り味が大きく変わります。一方、ツインチップなら前後を入れ替えても乗り味が変わりにくいため、デッキの向きを気にせずトリックに取り組めるのがメリットです。 通常のスタンスと同じ感覚でスイッチスタンス(利き足と反対で乗る)のトリックをしたい方や、ショービット系トリックでライン(流れ)を組みたい方におすすめ。前後の違いを意識せず、より自由度の高いスケートを楽しめます。 【細めサイズ】TOY MACHINE(トイマシーン)FISTS 7.75インチ 「SECT」や「MONSTER」と肩を並べ、TOY MACHINEの定番デザインとして人気の「FISTS(フィスツ)」のグラフィックを採用したデッキです。ブラックのフルディップの背景にグラフィックが映え、トリック時にブランドをしっかりとアピールできます。 サイズは7.75インチで、細めのサイズを好む方や、足が小さめの方におすすめ。ほどよい安定感で軽く扱いやすく、テクニカルなトリックにも対応しています。7.5インチからインチアップしたい小~中学生のスケーターにもぴったりの1枚です 【キッズサイズ】TOY MACHINE(トイマシーン)SECT BAR VIOLET 7.5インチ キッズや小柄な方におすすめのデッキです。人気キャラクター「SECT」を中心にロゴを大きく配したグラフィックで、ノーズ・テールのウッド部分のカラーはアソート仕様になっています。 サイズは7.5インチと細く、ほどよく長さのあるシェイプなので、ガールズスケーターにも好まれる1枚。キッズ向けの7.3インチから、スムーズにインチアップしやすい点も魅力です。 【クルーザータイプ】TOY MACHINE(トイマシーン)EARLY SECT 7.75インチ ノーズとテールにカスタムシェイプが施された、クルーザータイプのデッキです。TOY MACHINEの創設者であるエド・テンプルトンのプロモデルで、デッキ中央に四角い枠で囲んだグラフィックを配した、90年代のデザインを思わせる仕上がりになっています。 安定感を求める街乗りに適した形状ながら、キックやコンケーブもほどよく付いているため、トリックにも対応。クルージングから普段のスケートまで、自由なスタイルで楽しめる1枚です。 TOY MACHINEのデッキならではの世界観を楽しもう TOY MACHINEのデッキは、ポップでかわいいだけでなく、芸術的なグラフィックやどこか毒のあるデザインなど、エド・テンプルトンの世界観を多彩に表現しているのが特徴。安定した乗り心地で、初心者からベテランまで幅広いスケーターに支持されています。本記事を参考に、自分のスタイルに合ったお気に入りの1枚を選んでみてください。

HOKA ONE ONEの人気モデルCLIFTONの位置付けとおすすめのランナーとは

大人気シューズブランドのHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)。数あるラインを展開していますが、筆者のお気に入りは、CLIFTON(クリフトン)シリーズです。 クリフトンシリーズは、軽量でクッション性が高く、万能型のシューズとして多くのランナーに選ばれています。また、ボリュームのあるミッドソールは、日常使いとの相性が良くファッションアイテムとしても人気のシリーズです。 この記事ではクリフトンシリーズの特徴やブランド内の立ち位置、最新作のシューズについてご紹介します。自分にあったシューズをお探しの方やクリフトンシリーズについて深く知りたい方はぜひ参考にしてください。 クリフトンシリーズとは?万能型のデイリートレーナーシューズ クリフトンは、2014年に誕生したHOKAの人気シリーズです。「高いクッション性と軽量性を両立」というコンセプトで開発され、厚底ながら軽量なモデルは、大きな注目を集めました。 初代シリーズが誕生して10年以上経った今でも細かなアップデートを繰り返しながら変わらずにクッション性や軽量化を追求。バランスに優れたアイテムとして、ランニング初心者から上級者まで幅広い層に選ばれる定番シューズです。 初めてHOKAのシューズを着用する方やこれからランニングを始める方は、ぜひクリフトンシリーズを試してみてください。 HOKAの他モデルと比較したクリフトンシリーズの立ち位置は 上の表はHOKAを代表するシリーズをそれぞれの特徴や走行感から筆者が独自に分類したものです。 クリフトンは、クッション性を備えながらスムーズな走りを約束するメタロッカー機能の搭載などバランスに優れた一足。長距離のランニングに最適ながらもある程度のスピードなら十分に対応できます。 シューズは、高価なモデルやハイスペックなシューズが必ずしも正解ではありません。自分にあった機能性で選ぶことが重要です。 反発性に優れたレーシングモデルなら「ロケットX」。クッション性なら「ボンダイ」など自分にピッタリのシューズを選びましょう。次の章では、クリフトンがおすすめのランナーについてご紹介します。 クリフトンシリーズがおすすめのランナーとは クリフトンシリーズは幅広い層向けのシューズですが、その中でも特におすすめのランナーについてご紹介します。 脚への負担やコストを抑えたいランニング初心者 ランニングシューズは、各レベル感にあったアイテムを選ぶことで、パフォーマンスの向上や怪我予防の効果が期待できます。 クリフトンシリーズは、クッション性と軽量化のバランスに優れ、脚への衝撃を吸収しながら快適な走りをサポートしてくれます。脚への負担を軽減するだけではなく、走る楽しさを教えてくれるため、ランニング初心者にピッタリのシューズです。 程よい反発性があるため、初心者から走力が向上した後まで、長く使い続けられるコストパフォーマンスの高さも魅力です。 ジョギングやデイリートレーニングが中心のランナー クリフトンは、バランスに優れた万能型のデイリートレーナーシューズです。 毎日のジョギングやLSDなど自分のペースで長い距離を走りたい方に最適な一足になります。また、厚めのソールで接地面も安定しているため、ジムでのトレッドミルや筋トレ時にも活躍します。 普段使いとしての着用を考えている方 クリフトンは、ランニングシューズ“らしくない”きれいめなシルエットが特徴です。スポーティーな主張が強すぎず、ファッションアイテムとしても高い人気を誇ります。 シンプルなカラーを選べば、日常のコーディネートに違和感なく馴染み、派手なカラーでハズせば、アクセントにもなります。近年は、ビジネスシーンでも着用する方も増えてきました。 高い機能性で、日常でも疲労感や身体への負担を軽減できるでしょう。豊富なカラバリを展開しているため、お気に入りの一足をぜひ探してみてください。 クリフトンシリーズのよくある質問 ここでは、クリフトンシリーズのよくある質問をご紹介します。 クリフトンシリーズはどのようなランニングシューズですか? クリフトンシリーズは、HOKAを代表するデイリートレーナーシューズです。クッション性と軽量性のバランスに優れており、ジョギングや日々のランニング、長距離のトレーニングまで幅広く活躍します。 クリフトンシリーズはどのようなレベルのランナーにおすすめですか? ランニング初心者やジョギング、デイリートレーニングを中心に走る方におすすめです。また、中級者以上のランナーでも、ジョグやLSDなどのトレーニング用として活躍します。 レース向けのシューズとは異なり、幅広い層のランナーが日々のトレーニングで使いやすいモデルといえるでしょう。 クリフトンシリーズはレースでも着用できますか? レースで着用することも可能です。ただし、基本的にはレーシングモデルではないため、自己ベスト更新などスピードや記録を追求する場合には不向きです。自分のペースで無理なくレースを楽しみたい方や、完走を目的とする方におすすめです。 クリフトンシリーズは普段履きとしても使えますか? はい、クリフトンシリーズはデザイン性が高く、普段履きとしても人気のシリーズです。クッション性と軽量性に優れているため、ウォーキングや旅行など長時間の歩行でも活躍するでしょう。 クリフトンシリーズ最新作CLIFTON 11とCLIFTON PROをご紹介 2026年7月1日に「CLIFTON 11」、7月10日に「CLIFTON PRO」が立て続けにリリースされました。特にクリフトンプロはシリーズ初のプロモデルとして大きな注目となりました。 それぞれの特徴と選ぶ際の注意点についてご紹介します。 CLIFTON 11 シリーズの11代目の「CLIFTON 11」は、デイリーランにピッタリのトレーニングシューズです。 クリフトンシリーズの特徴であるクッション性がさらにパワーアップ。クッション性の高いコンプレッション成型EVAフォームを採用し、高い衝撃吸収性を実現しました。 前作との大きな違いは、アッパーの改良。改良型のエンジニアードメッシュアッパーと上質なソックライナーが、優れた通気性を発揮し、快適な着用感をキープしてくれます。 ランニングはもちろん、ジョギングや普段使いとしても汎用性が高く、幅広いシーンで活躍できるでしょう。 筆者のおすすめポイント 軽量とクッション性が注目されていますが、スムーズな足の運びをサポートするメタロッカー機能が筆者のお気に入り。メタロッカーとは、ソールをゆりかごのように前後にカーブを設けたブランド独自のテクノロジーです。自然に足が前に運ばれ、スムーズな体重移動を可能にします。 バランスに優れた万能型のシューズとして、より理想系に近づいた印象を持ちました。 CLIFTON PRO 百戦錬磨のトレーニングシューズの進化系として発売された「CLIFTON PRO」。クリフトンシリーズの特徴を引き継ぎながら、より走行性能を高めたパフォーマンスモデルです。 最大の特徴は、HOKA独自のPROFLY+フォームと推進力を生み出すアグレッシブなロッカー形状を組み合わせている点です。これまでのクリフトンシリーズにはなかった最新のテクノロジーが、反発性と滑らかな走り心地を実現しました。 公式サイトによると、ペースアップを支えるクリフトンCLIFTON PRO。毎日のランニングを快適に支えるCLIFTON 11という形で紹介しています。 従来のクリフトンシリーズよりも、さらにスピーディーな走りを楽しみたい方におすすめのモデルです。 筆者のおすすめポイント 待望のクリフトンのプロモデルは、非常に高性能なシューズに仕上がっています。シリーズの欠点であった反発性をカバーし、軽快でスピーディーな走りを楽しめるようになりました。 クリフトン11との価格差は約2,000円。これだけの走行性能の向上を考えると、筆者としては十分にお得感のあるモデルだと感じています。従来のクリフトンの走行性能に物足りなさを感じていた方は、ぜひクリフトンプロでガンガン攻めた走りを楽しんでください。 商品を選ぶ際の注意点 クリフトン11は、レギュラー、ワイド、エキストラワイドの3種類。クリフトンプロは、レギュラーとワイドタイプの2種類の足幅を採用しています。HOKAのシューズは、日本人にはやや細身の設計になっているので、ワイドサイズかエキストラワイドがおすすめです。下記のサイズ表を参考に商品を選んでみてください。 センチ2525.52626.52727.52828.52929.530レギュラー96979899100101102103104105106ワイド104105106107108109110111112113114エキストラワイド108109110111112113114115116117118 クリフトンシリーズでランニングも日常も快適なライド感を この記事ではHOKA ONE ONEの大人気シリーズ、クリフトンについてご紹介しました。 クリフトンシリーズは、軽量性とクッション性に優れ、バランスのよいシューズとして幅広い層のランナーに愛されています。また、タウンユースやビジネスシーンに取り入れられるほどのデザイン性の高さも人気の理由です。 ランニング初心者の方やデイリートレーナーシューズをお探しの方、普段使いを検討している方はクリフトンを選んでみてください。軽量で柔らかなライド感でランニングや日常がより快適に変わるでしょう。 こちらの記事では、筆者が普段履きシューズとして、クリフトン9を着用して感じたことをレビューしていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/9830

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