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スノーピークのワンアクションテーブルはなぜ人気なのか?魅力とおすすめアイテムを紹介

photo by : amazon.co.jp

アウトドアブランドとして長年愛され続けているスノーピーク(Snow Peak)。数多くのアイテムを揃える人気ブランドですが、今回はワンアクションテーブルをご紹介します。

コロナ禍以降アウトドアでのキャンプやグランピングが人気ですが、屋外用のテーブル選びに迷う方も多いようです。スノーピークのワンアクションテーブルなら、ワンアクションでの組み立てや持ち運びの手軽さなど、便利な機能が数多く揃っています。

今回はワンアクションテーブルの魅力と、おすすめのアイテムをご紹介します。

スノーピークのワンアクションテーブルの魅力

1958年の創業以来、メイドインジャパンのアウトドアブランドとして愛され続けてきたスノーピーク(Snow Peak)。古くからものづくりの街として知られる三条市に拠点を構え、高性能なキャンプギアを世に送り出してきました。

そんなスノーピークのアイテムの中でもロングセラーとして人気なのがワンアクションテーブルです。キャンプや屋外でのイベントに重宝するテーブルですが、スノーピークの製品には同ブランドならではの魅力が詰まっています。

魅力1.ワンアクションで簡単に設置が可能

スノーピーク ワンアクションテーブル
photo by : amazon.co.jp

スノーピークのワンアクションテーブルは、2枚の天板を開くというワンアクションだけで簡単に設置ができます。わざわざテーブルの足を1本1本組み立てる手間は必要なく、限りなく少ない工程でテーブルの設置作業が完了します。アウトドアではキャンプギアの設置や組み立てに時間を取られがちですが、ワンアクションテーブルならそうした時間をスキップし、有意義に時間を使うことが可能です。

まるで“飛び出す絵本”のように脚部が現れるX脚の開閉システムは、構想から4年もの月日をかけて開発されました。スノーピークの飽くなき情熱と、寸分の誤差も許されない高度な製造を可能にする高い技術力が、ロングセラー商品を誕生させました。

魅力2.安定感や強度に優れる

ワンアクションテーブル スノーピーク
photo by : amazon.co.jp

スムーズな設置を可能にしたX脚の開閉システムは、安定感や強度に優れているのも特徴です。

これまで折り畳み式のテーブルは安定感や強度が劣るというイメージが一般的でした。しかしスノーピークのワンアクションテーブルでは、X型のフレーム構造の採用によりこの課題を解決。X型は弾力があり、力を効果的に分散させるので構造的に強く、垂直な脚に比べて荷重に対しての粘りを持っています。

また、天板と4本の脚の接合部にはL字型金具を採用。これによりスムーズな可動を実現するだけでなく、安定感や強度が向上しました。

魅力3.環境への負担が少ない竹集成材を使用

スノーピーク ワンアクションテーブル
photo by : amazon.co.jp

ワンアクションテーブルの天板には、滑らかな手触りが心地よい竹集成材が使用されています。明るい色合いの美しさを兼ね備えた素材は、耐久性にも優れており屋外でも安心して使える丈夫さをほこります。

また竹集成材は一般的な木材に比べて環境への負担が少ない点もポイントで、自然と親和性の高いアイテムを手掛けるスノーピークの想いが込められています。

魅力4.サイズや高さなどバリエーションが豊富

ワンアクションテーブルはバリエーションが豊富なのも人気を集める理由です。横幅はもちろん高さも複数の商品が用意されており、用途やシーンに合わせて最適な商品を購入できます。

またワンアクションシリーズには、丸型のちゃぶ台型の商品や、2枚の天板を載せられるラック型の商品も販売されています。いずれもアウトドアフィールドでの自由な活動を後押ししてくれる、人気アイテムです。

スノーピークのワンアクションテーブルおすすめ5選

ここからはスノーピークのワンアクションテーブルから、おすすめの商品を5つご紹介します。

1.ワンアクションテーブル竹

ワンアクションテーブル竹
photo by : amazon.co.jp
サイズ(縦×横×高さ)720×900×660mm
重量10kg
収納サイズ(縦×横×高さ)360×900×90mm

まずご紹介するのが『ワンアクションテーブル竹』です。

ワンアクションシリーズのスタンダードモデルで、チェアに座ったときに最適な高さを意識して地上高66cmに設計されています。シリーズの特徴でもあるX脚の開閉システムにより、ワンアクションでの設置が可能。まさに“飛び出す絵本”のような仕組みは組み立て時だけでなく収納時の利便性にも優れており、専用の収納ケースに入れて手軽に持ち運びが可能です。

2.ワンアクションローテーブル竹

ワンアクションローテーブル竹
photo by : amazon.co.jp
サイズ(縦×横×高さ)496×846×400mm
重量5.5kg
収納サイズ(縦×横×高さ)248×846×50mm

続いてご紹介するのが『ワンアクションローテーブル竹』です。

シリーズの中でもっとも高さが低い種類となっており、ローチェアに座ったときにちょうどいい地上高40cmに設計されています。アウトドアシーン以外でも使用しやすく、自宅の庭やテラス、室内でも手軽に使える利便性が高い種類です。

3.ワンアクションちゃぶ台竹 M

ワンアクションちゃぶ台竹 M
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サイズ (直径×高さ)650×210mm
重量3.8kg
収納サイズ(縦×横×高さ)650×49×325mm

『ワンアクションちゃぶ台竹 M』は、日本伝統のローテーブルであるちゃぶ台をアウトドア向けにアレンジした商品です。

丸型のテーブルは人が向かい合って会話や食事をしやすく、無駄がなくスペースを有効活用できます。アウトドアシーンでは主にテント内やシートの上で座って使用するのにぴったり。もちろんワンアクションシリーズの特徴でもあるスムーズな開閉システムを備えているので、いつでもどこでも簡単に設置ができます。

また足の接地部にはアール形状を採用しており、テーブルに掛かる荷重をバランスよく分散。デザイン性にも優れているのも魅力です。

4.ワンアクションラック

ワンアクションラック
photo by : amazon.co.jp
サイズ(縦×横×高さ) 102×36×83mm
重量 9kg

収束した脚部を一度の動作で広げるワンアクションシリーズの特徴を備えながら、2枚の天板を使ってスペースを有効活用できるのが『ワンアクションラック』です。

アウトドアシーンでは荷物やアイテムをシートやチェアに置く場合が多いですが、毎回荷物を移動させるのは手間がかかります。ワンアクションラックは、2枚の天板を使ってその場にラックを設置可能。散乱しがちな荷物を一箇所にまとめ、スペースの有効活用が可能です。

5.ワンアクションローテーブル Light Bamboo

ワンアクションローテーブル Light Bamboo
photo by : amazon.co.jp
サイズ(縦×横×高さ)496×846×400mm
重量4kg
収納サイズ(縦×横×高さ)248×846×50mm

最後にご紹介するのが『ワンアクションローテーブル Light Bamboo』です。

Light Bambooはワンアクションシリーズの機能性をそのままに、 既存品から約30~40%の大幅な軽量化を実現。これまでのワンアクションシリーズでは多層構造の竹集成材を使用していましたが、Light Bambooでは2枚の竹集成材でハニカム構造のポリプロピレンを挟む構造を採用。これにより、強度を保ちながら軽量化を実現しました。

同サイズのワンアクションローテブルが5.5kgなのに対して、ワンアクションローテーブル Light Bambooの重量は4kg。約1.5kgの軽量化により、これまで以上に持ち運びが手軽になっています。

手持ちのチェアにぴったりのサイズを選ぶのがおすすめ

スノーピークのワンアクションテーブルは、2枚の天板を開くというワンアクションだけで簡単に設置が可能。煩わしい組み立て作業から解放された画期的な商品は、1998年の発売以来ロングセラー商品として人気を集めています。

スタンダードモデルは地上高66cmとチェアに座ったときの快適性を追及された設計に。またローテーブルはローチェアと相性がよい高さ40cmと、手持ちのチェアに合わせて商品が選べます。商品ラインナップにはちゃぶ台タイプや、ラックタイプも揃っているので、用途やシーンに合わせてお選びください。

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【レビュー】ADIZERO BOSTON 13のサイズ感や使用感、おすすめのランナーとは

この記事では「ADIZERO BOSTON(アディゼロボストン)13」についてレビューしていきます。 実際に着用してみると軽量で反発性に優れながら衝撃吸収性もあり、欠点の少ないシューズだと感じました。レース本番からトレーニングまで幅広くカバーできる、万能型のシューズとして多くのランナーにおすすめできる一足です。 記事内では、シューズの基本スペックから使用感、他のモデルとの違いについてまとめています。アディゼロボストン13の購入を検討している方や自分にあったシューズをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 アディゼロボストン13の特徴・スペックとは アディゼロボストン13は、上位モデルにも搭載されているハイテクノロジーが採用されています。その特徴やスペックについてご紹介します。 LIGHTSTRIKE PROが前作よりも13.8%増量 LIGHTSTRIKE PROは、アディダスが独自に開発した高反発のミッドソール素材です。クッション性と反発性を高いレベルで両立し、レーシングモデルの中核を担っています。 アディゼロボストン13は、前作の12に比べてLIGHTSTRIKE PROが13.8%増量。クッション性、反発性、軽量性がアップデートされました。 LIGHTSTRIKE PROは、走行面だけではなく、耐久性も高く評価されています。アウトソールの摩擦が少なくなる傾向にあり、コスパの高さにもつながります。 ENERGYRODS 2.0がランナーが持つ本来の走りを最大化 アディゼロボストン13は、一般的なカーボンプレートではなくENERGYRODS 2.0が搭載されています。 ENERGYRODS 2.0とは、指の付け根から土踏まずにかけての骨の形状に合わせて作られた5本のロッド状パーツです。カーボンプレート特有の「走らされている感」がなく、ランナーの本来のフォームを活かしながら自然な推進力を生んでくれます。 また、走りに「しなり」が生まれ、着地から蹴り出しまでのスムーズな重心移動を実現。走り始めから終わりまでENERGYRODS 2.0が軽快な走りをサポートしてくれるでしょう。 アウトソールにLighttraxionとContinentalを配置 アディゼロボストン13のアウトソールには前足部に「Lighttraxion」かかと部分に「Continental」が採用されています。 Lighttraxionは、グリップ力に優れた軽量アウトソールテクノロジーです。必要な部分のみに設置することでシューズ全体の軽量化を実現。地面を掴む感覚と足運びの軽さを感じられます。 Continentalは、高いグリップ力と耐久性が特徴です。雨天時などの悪路でも安定した接地感が得られるため安全にランニングを楽しめます。 この2つのテクノロジーが組み合わさったアディゼロボストン13は、軽量化・グリップ力・耐久性が共存。トレーニングからレースまであらゆるシーンで大きなアドバンテージとなるでしょう。 実際に走行して感じたアディゼロボストン13をレビュー 走行して感じたアディゼロボストン13の特徴を忖度なしにレビューしていきます。 程よいクッション性と抜群の反発性で推進力を実感 クッション性についてネット上では、「硬すぎる」といったレビューが見受けられましたが、筆者は柔らかすぎず、硬すぎない印象。柔らかすぎるシューズのように推進力が逃げることもなく、硬すぎるシューズのように衝撃が直に伝わる感覚もありませんでした。  反発性は、カーボンプレートのような走らされている感じがなく、蹴り出しに合わせて自然に前へ押し出してくれる走り心地です。トップモデルほどではありませんが推進力は高めに感じました。 クッション性と反発性は、どちらも抜群に優れているというよりはバランスがいい一足。初心者でも上級者でもなく、中級者にとって一番効果を発揮しそうなシューズに感じました。 キロ4分30秒のペースが一番しっくり!サブ3まで狙えそう さまざまなペースで走ってみましたが、筆者の場合はキロ4分15〜30秒で最も推進力を実感できました。 一方、ジョグではその恩恵をあまり感じず、キロ3分ではスピードにシューズがついていかない印象です。テンポ走やペース走、キロ4分15秒前後のレースに重宝できそうです。 また、クッション性や安定性が高く、フルマラソンの適正を感じられました。ボストン13は、サブ3〜3.5まで十分狙えるシューズです。 足首から踵周りの安定感、フィット感に満足 筆者は、足を挿入した際のフィット感を重視しています。 前作のアディゼロボストン12は、足首周りに遊びができてしまい、かかとの抜け感がストレスに感じていました。しかし、今作は、シュータンに厚みが加わり、ホールド感やフィット感がアップしています。 実際に走ってみても抜け感やブレを感じることなく、安心して走れるのでかなり嬉しいアップデートになっていました。フィット感や安定感を求める方はアディゼロボストン13の着用感はおすすめできます。 軽量ではあるが最軽量モデルと比較するとやや重い 重量は公式サイトで27cmで片足255g(実測251g)でした。前作の12に比べると15gの軽量化になっています。 実際に走ってみると、テンポ走やペース走との相性が良さそうな軽い足捌きを実感しました。しかし、TAKUMI SEN11などその他の最軽量モデルと比較するとやや重みは感じます。スピード練習やインターバルでは最軽量モデルに軍配が上がりそうです。 アディゼロの他の代表的なモデルとの重量の比較をまとめます。 BOSTON 13255gsl2232gevo sl224gTAKUMI SEN 11188gADIZERO ADIOS PRO 4200g ※公式サイトに記載されている27cm(片足)の重量。 シューズは軽量化が全てではありません。軽量シューズは足取りが軽くなる反面、足への衝撃が大きくなりやすく、安定性がなくなるなどのデメリットがあります。 アディゼロボストン13は、反発性、安定性、衝撃吸収性のバランスの良さから汎用性の高さが特徴です。軽量性やスピード練習に特化したアイテムをお探しの方はevo slやTAKUMI SEN11をチェックしてみてください。 アディゼロボストン13のサイズ感は通常のランニングシューズのサイズでOK 筆者のランニングシューズのサイズは27cmです。アディゼロボストン13を着用してみたところ27cmでジャストサイズでした。 そもそもアディゼロは日本人向けに開発された経緯があり、日本人の足にフィットしやすいサイズ感になっています。多くのアディゼロシリーズは前足部に適度なゆとりが設けられ、かかとにかけてホールドする設計になっています。 アディゼロボストン13を選ぶ際は、通常のランニングシューズと同じサイズ感で問題ないでしょう。 アディゼロボストン13のおすすめのランナーは? アディゼロボストン13をおすすめしたいランナーやシーンについてまとめてみました。 あくまで筆者の感覚ですが、マラソンではサブ3まで狙え、トレーニングではペース走やテンポ走で重宝できそうです。逆に、LSDなどゆっくりとしたペースは相性がよくありませんでした。 アディゼロボストン13は、各機能のバランスの良さが魅力のため、トレーニングとレースのどちらでも汎用性高く重宝できるでしょう。 他のアディゼロシリーズとの違いとは?中間的な立ち位置のシューズ アディゼロシリーズは、さまざまなレベル感のモデルを展開しています。シューズを選ぶ際はご自身のレベル感を考慮して最適なシューズを探しましょう。 アディゼロボストン13は、ちょうど中間的な立ち位置で中級者向けのアイテムになっています。ただし、クッション性や安定性があるため運動習慣がありこれからマラソンに挑戦したい初心者の方にもおすすめできる一足です。 クッション性、反発性、安定性のバランスに優れた一足に仕上がっているため幅広い層のランナーにとっての最適解となりえます。 バランスに優れたADIZERO BOSTON 13で快適なランニングを この記事では、アディゼロボストン13の特徴や使用感、おすすめのランナーについてまとめました。 アディゼロボストン13は、クッション性や反発性、安定性のバランスに優れた一足に仕上がっていました。その中で筆者が特に魅力を感じたのは反発性です。カーボンプレートのようなクセがなく、足が自然に前に出る感覚が走る楽しさを再認識させてくれました。 LIGHTSTRIKE PROやENERGYRODS 2.0などハイテクノロジーを搭載しながら18700円の価格設定はコスパ抜群です。また、汎用性高く耐久性にも優れているため一足あれば幅広いランニングシーンで重宝できるでしょう。 大人気アディゼロシリーズのボストン13で快適なランニングを楽しんでみてください。

壁に穴を空けないダーツスタンドおすすめ5選。失敗しない選び方のポイントを解説

「自宅にダーツボードを設置したいけど、壁に穴を空けたくない」「賃貸に住んでいるので壁を傷付けるのが心配」。 そんな方におすすめしたいのがダーツスタンドです。専用のスタンドを購入すれば、壁を傷付ける心配もなく、誰でも簡単にダーツボードが設置できます。 今回は初めての方でも失敗しない、ダーツスタンドの選び方をご紹介します。また筆者が厳選したおすすめのダーツスタンドをご紹介しています。各商品の特徴やどんな人におすすめなのか解説していますので、商品購入の参考にしてください。 本当に必要?ダーツスタンドをおすすめする理由 ダーツスタンドをおすすめする理由は大きく2つです。 1つは壁に穴を空ける必要がないこと。ダーツボードは商品に付属しているブラケットを使い、壁に引っ掛けるようにして設置します(ブラケットは別売りの場合もあり)。 このとき壁に直接設置すると、ネジなどで壁に穴を空ける必要があり、「壁を傷付けたくない」「賃貸に住んでいる」といった方は頭を悩ませてしまいます。ダーツスタンドなら、スタンド本体にボードを取り付けるため、壁を傷付ける心配がありません。 もう1つは移動や高さ調整ができること。壁に直接取り付けると、移動や高さ調整が難しくなります。ダーツスタンドを使用すれば、スタンドの移動や調整が簡単にできるため、模様替えやダーツボードの付け替えも簡単です。 初めてでも失敗しない!ダーツスタンドの選び方3つのポイント 次に、ダーツスタンドを選ぶときのポイントをご紹介します。 1.ダーツスタンドのタイプで選ぶ 1つ目のポイントはダーツスタンドのタイプで選ぶことです。 ダーツスタンドには大きく3つのタイプがあります。それぞれ特徴に違いがあるため、用途や部屋のスペースに合ったタイプを選ぶのが失敗しないコツです。 ボードのタイプ安定感コンパクトさ収納・移動のしやすさ自立式◎△△突っ張り棒式〇◎〇三脚式△〇◎ 自立式は、スチールラックのように4本の脚で自立しているタイプです。据え置きで使用するのにおすすめで、部屋のスペースに余裕があり、安定感があるタイプを選びたい方にぴったりです。 突っ張り棒式は、天井と床で挟んで固定するタイプのダーツスタンドです。ポール1本でボードを設置できるため、スペースが限られている部屋にはぴったりです。購入時は、天井と床の距離をカバーできるか、商品の長さを確認しておきましょう。 三脚式は、カメラの三脚のような仕組みで使用できるダーツスタンドです。コンパクトに収納できるうえ、専用のケースに入れれば持ち運びにも便利です。 2.収納スペースやモニタースタンドの有無で選ぶ 2つ目のポイントは収納スペースやモニタースタンドの有無です。 ダーツスタンドには、ダーツを刺して収納できるスペースや、モニターを設置できるスタンドが付属されているタイプがあります。特に自立式はスタンド下部に棚のようなスペースががあり、ダーツアイテムを整理しておきたい方にはぴったりです。 また自動計算機能やアプリ連携機能が付いているダーツボードを使用するなら、モニターやタブレット、スマホなどを設置できるタイプがおすすめです。お店のダーツマシンのような感覚でプレーできるため、より本格的にダーツをプレーできます。 3.手持ちのダーツボードとの互換性で選ぶ すでにダーツボードを持っている場合は、手持ちのボードとスタンドの互換性を確認しておきましょう。 ダーツスタンドによっては、ボードを設置するブラケットとの互換性がない場合があります。「スタンドを購入したのに、ボードが設置できない…」といった失敗がないように、商品情報を確認しておきましょう。 ライター厳選!おすすめのダーツスタンド5選 ここからはライター自ら厳選した、おすすめのダーツスタンドをご紹介します。 DARTSLIVE(ダーツライブ) ポールスタンド 【こんな人のおすすめ】 突っ張り棒式で簡単に設置できるスタンドが欲しい ダーツライブシリーズに対応しているスタンドを選びたい 突っ張り棒式で簡単に設置ができるダーツスタンドが「DARTSLIVE ポールスタンド」です。 人気のソフトダーツボード・ダーツライブシリーズに対応しており、専用のブラケットを使用すればハードボードも設置できます。 面倒な組み立てが必要なく、ポールを伸ばすだけの簡単設計。スマホやタブレットを設置できるスタンドが付属しているため、アプリ連携やオンライン対戦機能が付いているボードとの相性も◎です。 タイプ突っ張り棒式収納タブレット・スマホスタンド耐荷重約8kg以下互換性・ダーツライブシリーズ・ハードボード(専用ブラケットが必要) BLITZER(ブリッツァー) ダーツスタンド BSD21-BK 【こんな人のおすすめ】 自立式で安定感のあるスタンドを探している 収納スペースが広いスタンドを選びたい 自立式で安定感に優れたダーツスタンドが「BLITZER ダーツスタンド BSD21-BK」です。 4本の脚には大型アジャスターが付属しており、ダーツボードを設置してもしっかり安定します。 ボード下部にはスチールラックのような収納スペースがあり、ダーツアイテムを整理整頓できます。ダーツを刺して収納できる専用ホルダーが12本付いているので、自宅ですぐにダーツを投げたいといった方にもぴったりです。 設置には各ボードに対応した専用のブラケットが必要。板に直接ネジを使って取り付けます。 タイプ自立式収納・ダーツ収納ホルダー12本・天板3枚耐荷重25Kg(スタンド全体70kg)互換性ネジ式で設置できる専用ブラケットのあるボードほとんどに対応 BLITZER(ブリッツァー) コーナーダーツスタンド BSD31-BK 【こんな人のおすすめ】 お部屋の角に設置できるスタンドが欲しい 収納スペースが広いスタンドを選びたい お部屋の角(三角コーナー)のデッドスペースを有効に活用できるダーツスタンドが「BLITZER  コーナーダーツスタンド BSD31-BK」です。 角部分にフィットする三角形の設計なので、お部屋のスペースを有効に活用できます。天板3枚に加え、ダーツ収納ホルダー12本付いており収納性も抜群。天板は高さを調整できるため、モニターを上部に設置して店舗のダーツマシンのようなレイアウトも可能です。 ネジ式の専用ブラケットを使用するダーツボードであれば、ほぼすべての種類に対応しています。 タイプ突っ張り棒式収納・ダーツ収納ホルダー12本・天板3枚耐荷重10kg(スタンド全体40kg)互換性ネジ式で設置できる専用ブラケットのあるボードほとんどに対応 GRAN TRIPOD DARTS STAND 【こんな人のおすすめ】 三脚式で持ち運びに便利なスタンドが欲しい グランボードシリーズに対応しているスタンドを選びたい 人気家庭用の電子ダーツボード・GRANシリーズに対応したダーツスタンドが「GRAN TRIPOD DARTS STAND」です。 組み立てて使用できる三脚式で、据え置きはもちろんコンパクトに収納して持ち運びも可能。専用のオリジナルバックが付いているので、車に積んでアクティビティ先でプレーするといった楽しみ方もできます。 タイプ三脚式収納スマホタブレットホルダー(別売り)耐荷重記載なし(参考:グランボード3s 重さ3kg)互換性・グランボードシリーズ・ハードダーツ D.CRAFT(ディークラフト) ダーツスタンド アルテミス 【こんな人のおすすめ】 自立式でもコンパクトに収納できるスタンドを選びたい 穴あけ加工済みのスタンドを探している 自立式のダーツスタンドながら、コンパクトに収納できるのが「D.CRAFT ダーツスタンド アルテミス」です。 スタンドの足部分を折りたたむことで、奥行き11cmのコンパクトサイズに早変わり。プレーしたいときにさっと取り出して設置することができます。 ボード固定用の板にはすでに穴あけ加工が施されており、主要なダーツボードに対応。面倒なネジの取り付けが必要ありません。 機能性と利便性を兼ね備えたダーツスタンドです。 タイプ自立式収納なし耐荷重10kg以下互換性・ダーツライブシリーズ・グランボードシリーズ・ハードダーツ(専用ブラケットが必要) 用途や間取りに合ったダーツスタンドを選べば壁を傷付ける心配がない 今回はおすすめのダーツスタンドと選び方のポイントをご紹介しました。 ダーツボードを設置する場合、壁に穴を空けて設置する必要がありますが、「壁に傷を付けたくない」「賃貸に住んでいる」といった場合は悩んでしまいます そんな方におすすめしたいのがダーツスタンド。自立式や突っ張り棒式で簡単に設置できるため、壁を傷付ける心配がありません。 今回はスタンドのタイプや特徴の違う5つの商品をご紹介しています。それぞれどんな方におすすめなのかも解説していますので、用途や自宅の間取りに合わせて、ぴったりの商品を選んでみてください。

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