国産の高級腕時計ブランドの代表格・グランドセイコー(Grand Seiko)。洗練されたデザインは人生経験を重ねた大人の男性から人気が高く、購入して「間違いない」ブランドとして信頼を集めています。 そこで今回は、グランドセイコーの腕時計のなかから、おすすめしたいモデルを5つご紹介します。選び方のポイントについても解説していますので、ぜひ参考にしてください。 高精度のムーブメントにこだわる腕時計ブランド・グランドセイコーとは? グランドセイコーは1960年に誕生した日本の高級腕時計ブランドです。落ち着きのある洗練されたデザインは品がありながら、華美な装飾は控えているためビジネスシーンやフォーマルシーンでも悪目立ちしません。プライベートでもどんなファッションとも合わせやすく、多様なシーンに対応できるブランドとして人気を集めています。 そんなグランドセイコーでは時計としての本来の価値である「正確に時を刻む」ことを強く意識し、高精度のムーブメントを生み出すことをアイデンティティに掲げてきました。創業当時からスイス・クロノメーター規格の基準と同等の精度を誇り、年々技術を進歩させていきます。 現在では同規格よりも厳しい基準を設けた独自のGS(グランドセイコー)規格を設けるなど、時計精度において圧倒的な信頼感を得ています。 日本の美意識を追求した「セイコースタイル」 グランドセイコーのデザインには、日本の伝統的な美意識を追及した「セイコースタイル」が取り入れられています。 セイコースタイルとは日本人が古くから親しんできた光と陰の調和をベースに、「燦然(さんぜん)と輝く腕時計」を実現すべく生まれた独自のデザイン文法です。大きく3つの特徴があり、 平面を主体として、平面と二次曲面からなるデザイン ケース・ダイヤル・針のすべてにわたって極力平面部の面積を多くする 各面は原則として鏡面とし、その鏡面からは極力歪みをなくす を意識したデザインが採用されています。平明を主体としたデザインを徹底し、光の当たり具合による繊細なグラデーションを表現。日本人が愛する光と陰の調和をデザインとして具現化しました。 グランドセイコーの選び方3つのポイント 洗練されたデザインで人気を集めるグランドセイコーですが、いざ購入するとなると、どのモデルを選べばいいか悩んでしまいます。ここからは、グランドセイコーの腕時計を選ぶ際の3つのポイントをご紹介します。 コレクションの特徴から選ぶ ムーブメントの特徴から選ぶ 長く着けられるデザインや保証の有無から選ぶ 1.コレクションごとの特徴から選ぶ グランドセイコーのラインナップには、大きく5つのコレクションが揃っています。それぞれのコレクションには特徴に違いがあるため、まずはどのコレクションが自分の好みに合うか押さえておくと時計選びがスムーズに進みます。 各コレクションの特徴は下記の表を参考にしてください。 コレクション特徴ヘリテージブランドの顔とも呼べるモデル。実用性が高く幅広いシーンで身に着けられるエレガンス上品で高級感のあるモデル。フォーマルシーンにぴったりスポーツ遊び心あるスポーティーなデザイン。おしゃれでカジュアルなモデルマスターピースブランドの最上位ライン。素材にまでこだわる特別感ある仕上がりエボリューション92020年に誕生した新シリーズ。伝統と進化が融合したデザイン 2.ムーブメントの特徴から選ぶ グランドセイコーはムーブメントへの並々ならぬこだわりを持っています。このムーブメントの特徴からモデルを選ぶのもおすすめです。 グランドセイコーが独自開発した「9Rスプリングドライブ」は機械式とクォーツ式のハイブリッドで、月差±15秒と、機械式時計の一般的な精度(日差15秒程度)をはるかに凌ぎます。 機械式の「9Sメカニカル」はぜんまいの巻き上げによって動く仕組みで、最新技術と匠の技を融合。背部のシースルーから見える精緻な動きは、時計好きにはたまらない光景です。 「9Fクォーツ」は、正確に時を刻み続けることを追い求めたグランドセイコーの技術の結晶。年差±10秒の高精度は驚きです。 3.長く着けられるデザインや保証の有無から選ぶ さて、腕時計を選ぶときは、長く着けられるデザインを選ぶという点も大切です。腕時計はきちんとメンテナンスを行えば、長い期間に渡って使い続けられます。今欲しいデザインを選ぶのも悪くないですが、せっかく高級腕時計を買うなら未来の自分が身に着けたくなるようなデザインを選んでみましょう。 またメンテナンスを行う際はブランドの保証があると安心です。購入時はメーカー保証の有無を確認しておくと間違いがないでしょう。 おすすめのグランドセイコーの腕時計5選 ここからは、グランドセイコーの腕時計のなかからおすすめのモデルを5つご紹介します。 1.ヘリテージ SBGX261 シンプルかつ上品。グランドセイコーのブランドイメージを体現するようなモデルが「ヘリテージ SBGX261」です。 ケース部分は歪みのない美しい鏡面ときめ細やかな筋目仕上げで、セイコーらしい美意識が追及されています。横37×厚さ10mmのコンパクトサイズなので、袖口のある服にもすっきり収まってくれます。ブラックとシルバーのコントラストは実におしゃれです。 2.ヘリテージ SBGR317 ケースサイズ40mmと存在感のあるモデルが「ヘリテージ SBGR317」です。 黒を基調としたダイヤルは全体の印象をキュッと引き締め、男らしい印象を与えてくれます。それでいて品のあるバランス感覚に優れているのも、同モデルの魅力。ムーブメントには機械式の「9Sメカニカル」を採用。背部がシースルーになっており、グランドセイコーが誇るムーブメントの動きを堪能できます。 3.ヘリテージ SBGX295 小ぶりなケースに厚めのレザーストラップを組み合わせた「ヘリテージ SBGX295」。 これぞ腕時計と呼びたくなるクラシックなデザインが特徴。それでいて古くささを感じさせないのは、細部のデザインに徹底してこだわっているから。ケース・インデックス・ストラップは、それぞれコントラストに強弱をつけ視認性が高いデザインを実現。 ダイヤルにも小さな遊び心を加え、“クラシカルモダン”な腕時計に仕上がっています。 4.スポーツ SBGE257 スポーツコレクションのなかでも個性あるデザインを採用しているのが、「スポーツ SBGE257」です。 スポーツシーンでの使用感にもこだわっており、ベゼル素材には強度の高いジルコニア・セラミックスを採用。リュウズは4時位置に配置しているため、アクティブな場面でも手首の動きを妨げません。 ダイヤルの上をなめらかに動くような秒針は「時は移ろい流れる」という日本人の美意識を表現したもの。またグリーンのカラーリングは日本の和の象徴でもある苔からモチーフを得ています。 5.スポーツ SBGX337 スポーツコレクションのなかでもタフな印象を感じさせるのが「スポーツ SBGX337」です。 ケースは43.6mmの大型サイズを採用し、切り立ったベゼルや荒々しい縦の筋目といったデザインが存在感を発揮します。グランドセイコーの平面や二次曲面を意識したデザインを守りながら、どこか立体的な雰囲気を感じさせるのも同モデルの魅力。200mの潜水防水でなのでダイバーズウォッチとしても使用可能です。 ライターからひとこと 今回は大人の男性におすすめしたい、グランドセイコーの腕時計をご紹介しました。 日本の時計ブランドとして名高いグランドセイコーは、落ち着きのある洗練されたデザインが特徴です。高級感がありながら、品があり悪目立ちしないバランス感覚の良さは同ブランドのデザインセンスのあらわれ。また正確なムーブメントもグランドセイコーの強みで、世界トップクラスの精度で時を刻み続けます。
アメリカを代表するファッションブランド、ラルフローレン(Ralph Lauren)。ラルフローレンのアイコンと言えばポニーマークが有名ですが、もう一つのアイコン「ポロベア(Polo Bear)」をご存じでしょうか。 「世界で最もおしゃれなベア」とも呼ばれ、カジュアルからフォーマルまで、さまざまなコーディネートを着こなすポロベア。実は「HIPHOPカルチャーの象徴」とされてきた歴史もあるんです。そこで今回は、ポロベア誕生の経緯や歴史をお伝えしたうえで、おすすめのトップスを5つご紹介させていただきます。HIPHOPが好きな大人の男性はぜひ最後まで読んでみてください! ポロベア誕生の経緯 ラルフローレンのメンズデザインのクリエイティブディレクターを努めるジェリー・ローレン(ラルフ・ローレンの弟)は、ドイツの高級ぬいぐるみブランド、シュタイフ(Steiff)のテディベアの熱心なコレクターです。1990年、ジェリーの同僚がブルーのオックスフォードシャツとタータンチェックのネクタイ、ケーブルニットを着たテディベアをジェリーの誕生日にプレゼントしました。その際、兄のラルフにもウエスタンスタイルのテディベアが贈られたといいます。それ以来、2人に毎年シュタイフのテディベアを贈ることが恒例となりました。 ラルフローレンのスタイルを着こなすテディベアに魅了されたラルフは、1991年にポロベアを発売。シュタイフと共同で制作した200個限定の「プレッピーベア」はわずか2日で完売するという人気ぶりでした。ポロベアは今ではポニーマークと並ぶラルフローレンのアイコンとして定着し、Tシャツやセーター、ネクタイ、時計など、さまざまなアイテムに採用されています。 ポロベアがHIPHOPカルチャーの象徴になるまで 1980〜1990年代のニューヨークでは、デパートからポロ・ラルフローレンの商品ばかりを盗む非行集団が横行していました。1988年には、2つのチームが合併して「ロー・ライフ(Lo Life)」を結成。全身をポロブランドで固める「ロー・ダウン(Lo Down)」というスタイルを確立し、当時のストリートシーンに一大ムーブメントを巻き起こしました。 ポロベアのウェアが発売されると、ロー・ライフのクルーたちはこぞってそれらを着用。HIPHOPも大切な要素としていたロー・ライフの影響で、HIPHOPグループ「ウータン・クラン(Wu-Tang Clan)」のレイクウォン(Raekwon)をはじめ、90年代のラッパーたちもポロベアを愛用し始めました。 さらに、2004年にはアメリカのラッパー、カニエ・ウェスト(Kanye West)が自身のファーストアルバム「The College Dropout」のジャケットでポロベアのセーターを着用。これを機にポロベアの人気は不動のものになりました。ちなみに、現在ロー・ライフは衣服を寄付するチャリティーイベントやベストドレッサー選考会などをおこなう社会団体として活動しており、その活動は日本にも広がっています。 HIPHOPが好きな大人の男性におすすめしたいポロベアのウェア5選 ここからは、ラルフローレンのカジュアルラインであるポロ・ラルフローレン(POLO RALPH LAUREN)のアイテムの中から、大人の男性におすすめのトップスを5つご紹介していきます。ぜひチェックしてみてください! 1. カスタムスリム パフォーマンス ベアポロシャツ 最初にご紹介するのは、サングラスをかけたワイルドなスタイルでゴルフにのぞむポロベアが刺繍されたポロシャツです。コットンメッシュ素材が使用されており、伸縮性・吸湿発散性に優れているので着心地も快適。さらに、カスタムスリムフィットというやや細身のシルエットがボディラインを美しく見せてくれます。趣味でゴルフをされている方は、ポロベアをお供にラウンドされてみてはいかがでしょうか。 2. Poloベア パフォーマンスフリース スウェットシャツ こちらはゴルフを楽しむポロベアがプリントされたクルーネックのスウェットです。ウォッシュ加工とピーチ加工(桃の皮のように微起毛させる加工)が施された非常に柔らかい肌ざわりのフリース素材を使用。暖かさをキープしつつ、吸湿発散性も発揮してくれるので快適です。ポロベアのアイテムもネイビーやブラックなどのダークカラーを選べば、甘さを抑えられます。 3. カスタムスリムフィット Poloベア ジャージーTシャツ 続いてはセールボートが全体にプリントされたTシャツです。よく見ると、ところどころにセーリングを楽しむポロベアの姿が。「さりげなくポロベアを取り入れたい」という方におすすめです。素材は柔らかくて伸縮性のあるコットンジャージーが使用されています。 4. Poloベア コットンセーター こちらはトラックの前に立って写真にうつるラルフ・ローレンの姿からインスパイアされたポロベアのセーターです。ポロベアの洋服には本物のメタルボタンが縫い付けられています。全体的にシックなカラー使いなので、大人の男性にぴったりのアイテムです。 5. Poloベア ウールセーター 最後にご紹介するのは、ヘリテージ風のスーツにフェアアイル編みのセーター、アーガイルのソックスというトラッドスタイルのポロベアのセーターです。こちらのポロベアに使用されている糸はなんと25種類。本体はウール100%ですが、ポロベアはウールだけでなくカシミヤやキャメル、アルパカなどさまざまな素材の糸を使って丁寧に表現されています。さすがは世界で最もおしゃれなベア!という感じですよね。 ライターからひとこと 今回は、大人の男性におすすめしたいポロベアのアイテムを5つご紹介させていただきました。ポロベアのコーディネートは毎シーズン変わるので、「今度はどんな服を着ているんだろう?」とチェックしてみるのも楽しいですよ!ぜひ大人なスタイリングのポロベアを探してみてください。
都会の喧騒を抜け出して大自然を思いっきり満喫する、アウトドアでの活動に夢中の方も多いのでは。そんな方にぜひおすすめしたいのが、アウトドアシーンで活躍する腕時計です。 防水性や耐衝撃性といったタフさだけでなく、近年はデジタルテクノロジーを組み合わせた多彩な機能が搭載されたモデルも人気です。 今回はアウトドア向けの腕時計から、おすすめしたい5アイテムをご紹介します! アウトドア向けの腕時計の選び方3つのポイント 登山にトレッキング、トレイルランやキャンプ、サーフィンやダイビングなどなど…今やアウトドアのアクティビティは、大人のプライベートの過ごし方としてすっかりお馴染みの存在となりました。 そんなアウトドア好きにとって欠かせないアイテムが、アウトドア向けの腕時計(アウトドアウォッチ)です。一般的な腕時計に比べ防水性や耐衝撃性に優れ、屋外でのタフな活動にもしっかり対応。さらに近年は多彩な機能が搭載され、従来の腕時計の枠に収まらない機能性の高さでユーザーの心を掴んでいます。 まずは、アウトドア向け腕時計の選び方を3つのポイントから見ていきましょう。 ポイント1.防水性 アウトドアに身に付ける腕時計を選ぶなら、防水性に注目しましょう。 野外では突然の雨や水辺での活動が多く、腕時計が濡れてしまう場面も少なくありません。またサーフィンやダイビングといったマリンスポーツを楽しむなら、防水性能に優れたモデルを選ぶのが大切です。 腕時計の防水性能は「〇気圧防水」といった表記が一般的です。1気圧は水深10mを意味します。アウトドアでの活動を想定するなら防水性能が高めのモデルを選んでおくのがおすすめでしょう。陸上でのアウトドアなら10気圧防水程度が目安となります。マリンスポーツであれば20気圧程度は欲しいところです。 またダイビングウォッチなどではメートル表記が採用されているモデルも多く、最低でも100m防水、できれば200m防水に対応できるモデルを選んでみましょう。 ポイント2.耐衝撃性 タフに活動するアウトドアシーンでは、腕時計の耐衝撃性も大切なポイントになります。 衝撃に弱いと腕時計の外側に傷や破損が生じるだけでなく、ケース内部のムーブメントや機能にも影響してしまいます。 ケースやベルト部分の素材が衝撃性能に優れているタイプを選べば、アウトドアでの活動を思いっきり満喫できるでしょう。またガラス部分の耐傷性に優れた素材を使用しているモデルもおすすめです。 ポイント3.機能性 アウトドアウォッチには数多くの機能が搭載されています。自分の活動シーンに合わせて欲しい機能が搭載されたモデルを選んでみましょう。 たとえば時間計測に役立つストップウォッチ機能や、ランニングやサイクリングで頼りになるマップ情報やGPS連携機能。登山やトレッキングでは方位磁石や高度計があると便利です。その他にも心拍数や呼吸数を測定できるライフログ機能は日常生活でも活躍します。 またアウトドアでは充電環境がなかなか確保できないため、ソーラー充電に対応した腕時計を選ぶと便利です。 おすすめのアウトドア腕時計5選 ここからは、アウトドアシーンにおすすめの腕時計を5つご紹介します。 ※下記で腕時計パーツの名称をご紹介していますので、商品選びの参考にしてください 1.G-SHOCK│GA-2100-1AJF まずご紹介するのがG-SHOCK『GA-2100-1AJF』です。 G-SHOCKといえば高い耐久性でアウトドアウォッチとしては定番のブランド。同モデルも衝撃力・遠心力・振動の3つの衝撃に耐える構造「ショックレジスト」を採用。さらにケース素材にカーボン素材を使用して強度を高める「カーボンコアガード構造」でタフな環境下にもしっかり対応します。20気圧防水を施されており、マリンスポーツにもぴったり。 八角形のケースにアナログ針を使った無骨なデザインもおすすめです。 【ブランドストーリー】 1983年にCASIOから誕生したG-SHOCK。ブランド名はグラビティー・ショック(落下による引力の衝撃に耐える意味)の意味で、耐久性に優れた腕時計を開発するブランドの想いが込められています。アウトドアシーンでは定番のブランドです。 https://funday.jp/article/635/ 2.ガーミン│インスティンクト2/2S DUAL POWER 続いてはガーミンの『インスティンクト2/2S DUAL POWER』です。 GPS機器メーカーとしてスタートしたガーミンは、高精度の位置情報機能を搭載。正確な距離計測やカロリー消費計算などが強みで、アウトドアウォッチとしてファンが多いブランドです。 同モデルはガーミンのアウトドア向けのシリーズ・インスティンクトの人気モデルで、ソーラーバッテリーによるロングバッテリーを実現。水深100mでの耐水性や耐熱性、「繊維強化ポリマー製ケース」による耐衝撃性など屋外でのアクティブな動きでもビクともしないタフな腕時計です。 ※本モデルは2と2Sの2種類があり、それぞれケースの直径が違います。2は直径40mm、2Sは直径45mmです。購入時は2と2S、どちらを選んでいるか確認するのをお忘れなく! 【ブランドストーリー】 1989年にアメリカで創業したガーミン。業界でも評価の高かった船舶や航空機に用いるGPS機器を腕時計分野にも応用。高い機能性だけでなくデザイン性にも優れており、アウトドアやヘルスケア領域で注目のブランドとして人気を集めています。 https://funday.jp/article/1136/ 3.ガーミン│ Approach S62 ゴルフを楽しむ方にぜひおすすめしたい腕時計が『ガーミン Approach S62』です。 Approach(アプローチ)シリーズはガーミンが開発したゴルファー向けの専用モデル。直射日光でも見やすい半透過型フルカラータッチスクリーンを採用。また世界の約42,000以上のゴルフコースを収録し、バーチャルキャディ機能であなたのプレーをサポートします。 風速・風向き表示やハザード表示機能も搭載。あなたのスコアアップに貢献するハイスペックな腕時計です。ヘルスメーター機能も搭載されているので、心拍数や血中酸素、移動距離測定など普段使いにも役立ちます。 https://funday.jp/article/735/ 4.セイコープロスペックス│ダイバースキューバ SBDC141 続いてご紹介するのはセイコープロスペックスの『ダイバースキューバ SBDC141』。 ダイバーズウォッチとして200m潜水も可能な防水性能を搭載。ダイバーの安全を守る逆回転防止ベゼルや高い耐久性など、海でのアクティビティの良き相棒となってくれます。 セイコーのダイバーズウォッチとして初めてファブリックストラップを採用。黒の文字盤は水中では夜光塗料でしっかり視認性を確保。カジュアルながら品のある雰囲気も纏っており、アウトドアと普段使いの二刀流にもおすすめです。 【ブランドストーリー】 SEIKOのプロ使用モデルとして1965年に国内初のダイバーズウォッチを発売したプロスペックス。その後も過酷な環境下で活躍するハイスペックな製品を生み出し続け、多くの冒険家やアウトドアファンが信頼を寄せるブランドです。 https://funday.jp/article/686/ 5.シチズンプロマスター│ランド CC3064-86E 最後にご紹介するのは、シチズンプロマスターの『ランド CC3064-86E』。 どっしりとして重厚感あるデザインが特徴。GPS衛星電波時計なので屋外空間で正確な時刻を表示。20気圧防水やサファイヤガラスによる視認性の高さ、シチズン独自のソーラー発電機能「エコ・ドライブ」などアウトドアシーンで高いパフォーマンスを発揮します。 キズがつきやすいベゼルやりゅうず、プッシュボタン部分には独自の表面硬化技術「デュラテクトDLC」を採用しているので、破損や傷を気にせず思う存分アウトドアシーンを満喫できます。 【ブランドストーリー】 1989年に国産メーカーシチズンが立ち上げたシチズンプロマスター。過酷な環境にも耐えるプロフェッショナル向けのモデルを世に広めたいとしてブランドを展開。『機能性』・『耐久性』・『安全性』を追い求めるブランドの精神はロゴデザインの3本の矢印に込められています。 https://funday.jp/article/702/ ライターからひとこと 今回はアウトドアシーンで活躍する、おすすめの腕時計をご紹介しました。 年々プライベートの時間をアウトドアでの趣味やスポーツで楽しむ方が増えてきました。大自然の中でのアクティブな活動や、キャンプのようなリラックスした時間は日常の喧騒を忘れられる特別な時間です。 ご紹介した腕時計はいずれもアウトドアシーンにぴったりの防水性や耐久性、機能性を備えたものばかり。頼りになる「相棒」と一緒に、特別な時間を満喫してみてはいかがでしょうか!
運動不足を感じているけれど、ジムに通う時間がないと悩む男性は多いのではないでしょうか? 忙しい大人の男性におすすめなのは、「ダンベル」でのトレーニング。運動方法により筋トレだけでなくダイエット目的でも使用でき、隙間時間を利用して太りにくい身体作りができます。 筋トレ初心者が迷いやすいダンベルの種類と、おすすめのダンベルを紹介するので参考にしてください。 筋トレ初心者が迷う「固定式」と「可変式」ダンベル ダンベルには大きく「固定式」と「可変式」の2種類があり、どちらにするか迷う筋トレ初心者は少なくありません。それぞれにメリット・デメリットがあるので、自分の生活スタイルや思考に合うタイプを選びましょう。 固定式ダンベルのメリット・デメリット 固定式ダンベルは、重量を変更したい際にダンベルを変更するだけ。固定であるがゆえ重さにズレが生じたり、ダンベルから音が発生するといった煩わしさも発生しません。使いやすく、集中してトレーニングを行えるのが固定式ダンベルの大きなメリット。1個あたりの価格が安いため、まずはダンベルを試してみたいという人にもおすすめです。 効果的な筋トレのためには、行いたいトレーニングに合わせて不可(重量)を変更する必要があります。固定式の場合は重量の変更ができないため、必要な重量に合わせたダンベルが必要となります。スペースが限られた自宅での本格的なトレーニングを目指す場合には、おすすめできないでしょう。 可変式ダンベルのメリット・デメリット 可変式ダンベルは、固定式ダンベルと比較すると価格が高くなります。ただし重量変更をする際に追加で購入する必要がないため、運動を継続するなら最終的なコスパは安くなると言えるでしょう。一つのダンベルで済むので、部屋のスペースも圧迫しません。 可変式のダンベルのデメリットとして「シャフト(柄)が邪魔になる」「重量の変更が手間」という点が挙げられますが、デメリットを解消した仕組みの可変式ダンベルも増えています。重量変更の手間がないタイプでは、壊れたら再購入が必要な点も考慮しておきましょう。 大人の男性におすすめのダンベル5選 効果的なトレーニングのためには、トレーニング内容により重量の変更が必要となります。筋トレ初心者の男性なら5kg〜10kg、ボディメイクまで考えるなら20kg以上の負荷をかけられるダンベルがおすすめです。ダンベルにより、重量変更の単位が変わってきます。 今は初心者であっても、トレーニングを重ねると20kgで物足りなくなるケースも少なくありません。30kg以上対応のダンベルを購入しておくと良いでしょう。 フレックスベル|可変式ダンベル 片手32kg×2個セット FLEXBELL(フレックスベル)は、スウェーデンのトレーニング用品メーカーNUO(ヌオー)社が開発したダンベルです。家庭用ダンベルの中では高価格となるものの、楽天ではデイリーランキング・ウィークリーランキングで1位を獲得した実績があるほどの信頼と人気を誇ります。 人気の理由は、「可変式ダンベル」と「固定式ダンベル」それぞれのメリットを組み合わせた“良いとこどり”のダンベルである点。さまざまなデメリットが解消されているため、価格で悩んだけれど購入して良かったという声が少なくありません。難しい操作は必要なく、グリップを回すだけで3kg〜32kgまで2kg単位で重量を可変できます。 ダンベルを置く台座のサイズは、幅48cm・奥行き19cm。省スペースにも収納可能なため、狭いトレーニングスペースでも扱いやすいと評判です。安定してトレーニングをするために徹底的に考え抜かれたダンベルは、日々のトレーニングに手放せなくなるでしょう。 ライシン|可変式メタルダンベル 片手32kg×2個セット ライシン(Lysin)は「信頼(しんらい)」という言葉を由来としている日本企業で、トレーニング・アウトドア・電化製品等を販売しています。ライシンのダンベルはスタイリッシュで高級感溢れ、かつ錆びにくいクロムメッキ処理。グリップ部分は強化ナイロンになっていて、滑りにくいグリップ加工がされています。 フレックスベルとライシンのダンベルで迷った人が、ライシンを選んだ決め手になった理由の多くが、3kg〜32kgまで1kg単位で重量を可変できる点。家庭用として、1kg単位で変更できる可変式ダンベルは他にはありません。重量の変更も土台に戻してグリップを回すだけなので、1秒で完了できます。 口コミでは「プレートが外れた」というものもあるため不安になるかもしれませんが、原因はダイヤルの切り替え。ダンベルに表示されている左右のメモリが異なっていると、上手くロックがかかりません。必ず表示が同じであるかを確認してからダンベルを持ち上げるようにしましょう。 アイロテック|可変式ラバーダンベル 片手30kg×2個セット アイロテック(IROTEC)は、大阪府に本社がある株式会社スーパースポーツカンパニーの自社ブランドです。ブランド名は、鉄(Iron)とテクノロジー(Technology)の組み合わせ。鉄のような心や身体を創る喜びの提供をコンセプトにしていて、くすんだ赤と黒のスパルタンカラーがかっこよく、モチベーションを上げてくれます。 シャフトだけで2.5kgの重量があり、付属のプレートは1.25kg・2.5kg・5kgの3種類。重量変更の際には2枚ずつの使用となるため、2.5kg〜5kgの単位で重量変更が可能です。保護用のラバーがついているため、フローリングの床にも置いておけます。 プレートの付け替えは約10秒。付け替えの手間を減らしたい場合には、別売の「クイックカラー(ワンタッチ式)」もしくは「スプリング式カラー(クリップ式)」がおすすめです。プレート交換のストレスが減るだけでなく、がっちりホールドされるので安心感が増します。 4WD|可変式ダンベル 片手41kg×2個セット 4WDは、ホームジムがスタンダードになるようなフィットネス器具を提供しているブランドです。1kg〜2kg単位で27段階の調整が可能で、重量変更にかかる時間は5秒ほど。ポンドだけでなくkg表記が併記され、日本人にもわかりやすい表記となっています。 4WDのダンベルを選んでいる人の理由は、40kgを超える可変式ダンベルはなかなかなく、コスパも良い点。高重量ながらも、2つ並べて置いても座布団におさまるサイズなので場所を取りません。床に置く際の音や傷を軽減するPVC素材のダンベル専用マットが付属しているため、安心して室内でトレーニングできます。 ブロック式ダンベルは、オンザニーがやりやすい形です。オンザニーとは、高重量のダンベルをスタートポジションに持っていくための動きで、一度ダンベルを足の上に置く必要があります。4WDの可変式ダンベルは、自宅でもしっかり鍛えあげたい人に特におすすめのダンベルと言えるでしょう。 フィットエリート|固定式ラバーダンベル 3kg〜35kg FitElite(フィットエリート)は業務用・家庭用のフィットネス器具を提供しているブランドです。頻繁に重さを変更する必要がないのであれば、自分にとって必要な重量のダンベルのみを増やしていけば十分。室内での利用しやすさを追求したヘックスダンベルは愛用者も多く、YouTubeやテレビでも取り上げられています。 他の固定式ダンベルと大きく異なる特徴は、HEX(ヘックス)=六角仕様のダンベルである点。転がりにくく、滑りにくく握りやすいグリップ仕様なので、重量のあるダンベルでも安心・安全に使用できます。 重量を増やすと横に広がる可変式と異なり、重量が増えるほどゴツゴツとした無骨な塊が大きくなるデザインも人気のポイント。塊が大きくなるごとに成長を感じ、トレーニングの気分もあがるでしょう。柔らかなラバーコーティングが施されているので、自宅トレーニングをしたい人にぴったりなダンベルです。 ライターからひとこと 傷ついた筋肉の再構築にかかる期間は約48〜72時間。十分な休息がなければ効果が落ちてしまうため、同じ部位の筋肉は2日ほど休ませなければなりません。1回にかけるトレーニングの時間は30分から1時間が目安となるので、忙しい日々の合間の効率的な運動として取り組みやすいはず。 身体を鍛えるために大きな負荷をかけすぎると逆に筋肉を痛めてしまいかねないので、筋肉に合わせて少しずつ負荷を増やすトレーニングを心がけてくださいね。
世界のトップアスリートが着用するスポーツサングラスとしてお馴染みのOAKLEY(オークリー)。アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出すための技術を惜しみなくつぎ込み、多くの一流アスリートから信頼を集めています。 スポーツ好きの大人からも支持を集めるOAKLEYですが、いざサングラスを選ぶとなると、おすすめのモデルや機能の違いにどれを選べばいいのか悩んでしまいがちです。そこで今回は、OAKLEYのスポーツサングラスの特徴やおすすめモデルをご紹介します。 ライターとして数多くの店舗取材や商品レビューを手がけた筆者が、厳選した5つのモデルをピックアップ。サングラス選びの参考にしてください! 一流のアスリートがOAKLEYのスポーツサングラスを着用 OAKLEYは1975年に誕生したスポーツ&ライフスタイルブランドです。サングラスの研究開発に情熱を注ぎ、これまでに取得した特許はなんと約600種類。機能性の高いハイクオリティなサングラスを世に生み出し続けてきました。 とくにスポーツサングラスはOAKLEYの代名詞とも呼べる分野で、世界の一流アスリートがこぞって同ブランドのスポーツサングラスを着用しています。二刀流で日米のファンを熱狂させる野球の大谷翔平や、MLB屈指の強打者アーロン・ジャッジもOAKLEYの愛用者。 またゴルフの松山英樹やスノーボード、スケートボードで活躍する平野歩夢。ロードサイクリストとして数多くの栄冠に輝いたマーク・カベンディッシュや、ゴルフのマスターズで2度の優勝を誇るバッバ・ワトソンもOAKLEYチームの一員です。 パフォーマンスを最大限に引き出す最先端テクノロジーを採用 野球やゴルフ、スノースポーツやサーフィン、サイクリングやランニングなど、あらゆるスポーツシーンで活躍するOAKLEYのサングラスですが、なぜこれほど支持を集めるのでしょうか。 その理由はアスリートのパフォーマンスを最大限に引き出す最先端テクノロジーにあります。ここでは、OAKLEYのスポーツサングラスに採用されている技術をご紹介します。 【素材】 OAKLEYのスポーツサングラスには、耐久性や軽量性に優れた素材が用いられています。 「O MATTER™」は従来のアセテートよりも強度と柔軟性を向上させた素材。オークリーのサングラスのために新たに開発された新素材です。 「NANO-MATTER®」は超軽量ながら耐久性が高く、長時間の着用でも快適性を保ちます。 バイオ素材から作られた「BIO-MATTER™」は、耐久性や軽量性を実現しながら製造時の二酸化炭素排出量を大幅に削減。エコフレンドリーな素材として注目を集めています。 【レンズ】 レンズの種類特徴PRIZM™独自開発されたレンズ。細かい部分までくっきりと見えるように設計PRIZM™ ポラライズドPrizm™テクノロジーにまぶしさを抑えるフィルター効果を追加スタンダード日常生活に最適。バラエティに富んだカラーラインナップフォトクロミック照明の変化に適応する調光レンズ。屋内・屋外の両方に対応ポラライズドまぶしさをブロックし目の疲労を軽減 プリズムレンズ(PRIZM™)はオークリーが独自開発したスポーツサングラス向けのレンズです。使用シーンや競技の種類に合わせて選ぶことができ、レンズに配合された特殊素材が光の波長(色)を調整。 たとえば、ゴルフ向けなら「芝の状態やコースの奥行きがはっきり分かる」、サイクリング向けなら「路面の窪みや石などの障害物をはっきり視認できる」。野球向けなら「グランドの芝や土の色に対し、白いボールが引き立つ」といった競技の特徴に最適化したレンズを選べます。 また、オークリーのレンズは用途にあわせて交換が可能。交換も自分で可能なため、交換用レンズを購入しておけば、その日のコンディションやプレーする競技にあわせてレンズの選択が可能です。 オークリーではプリズムレンズ以外にもさまざまなレンズラインナップが揃っています。用途や目的に応じてレンズの種類を選んでみましょう。 【フレーム】 Unobtainium®はオークリー初の特許取得素材で、人間の汗や水分でグリップ力が増しフィット感がアップする技術が用いられています。競技中のサングラスのズレを抑え、パフォーマンスへの集中力をアップさせます。 【ノーズパッド】 オークリーのノーズパッドは着用の際に引っかかりにくい工夫が施されています。サイクリングやランニングでは競技中にサングラスを外す場面もありますが、そのときに髪の毛が巻きついたり絡みついたりしないよう設計されています。もちろん、装着中のズレを軽減する技術も搭載されているので、ストレスのない着脱が可能です。 オークリーのおすすめスポーツサングラス5選 ここからはオークリーのスポーツサングラスの中から、筆者が厳選した5つのモデルをご紹介します。 ※サングラスパーツの名称は、下記の画像を参考にしてください。 オークリーの定番モデル特徴Holbrook(ホルブルック)オーソドックスなウェリントンタイプ。普段使いにぴったりFrogskins(フロッグスキン)歴史が長いスタイリッシュなモデル。2007年の再販後は人気商品にFlak(フラック)スポーツタイプの定番モデル。かけ心地や耐久性など機能性が抜群Radar(ラーダー)レンズ交換に対応したモデル。カラーや視力、環境に合わせて柔軟な使い分けが可能Sutro(スートロ)柔軟で軽量な素材を使用した耐久性に優れたモデル。アクティブなあなたにHSTN(ハウストン)モダンで先鋭的なデザインが特徴。個性を出せる人気アイテム 1.Flak 2.0 スポーツゴルフレンズPRIZM™ GOLFフレーム素材O MATTER™ オークリーのスポーツサングラスでも定番モデルとして知られるFkak(フラック)。その改良版として2015年にデビューしたのが『Flak(フラック)2.0』です。 フレームには人間の汗や水分でグリップ力が増すUnobtainium®が採用されているため、ハードなスポーツシーンでもズレを気にせずパフォーマンスに集中できます。また、レンズの天地幅(レンズの縦幅)が従来モデルよりも広くなり、より広範囲を保護できるよう改良。サイズ感もスマートで、身に付けたときにスタイリッシュな印象を与えてくれるモデルです。 レンズはゴルフ競技向けに特別なチューニングを施されており、コースの起伏や奥行き、芝の状態が認識しやすいモデルとなっています。 2.RadarLock Path スポーツ野球、ランニングレンズPRIZM™フレーム素材O MATTER™ 続いてご紹介するのが『RadarLock Path(レーダーロック)』です。 RadarLockにはPath(パス)とPitch(ピッチ)に2種類があり、レンズの違いをあらわします。パスは見た目のシャープさと、空気抵抗を減らすための形状が特徴。ピッチは大きめのレンズサイズで、日差し、風、ゴミ、ホコリといった外的な要因から眼をしっかり守るよう工夫されています。 今回ご紹介するのはよりスタイリッシュなパスのモデル。動作の激しい環境下でもパフォーマンスを邪魔しないフィット感と、眼を守るバランス感を兼ね備えています。野球をはじめランニングなどの陸上競技におすすめです。 黒をフレームの基調に用い、赤の差し色を使ってアクセントを出したデザイン性も同モデルの魅力です。 3.RADARLOCK PATH スポーツ野球、ランニングレンズPRIZM™フレーム素材O MATTER™ 続いても『RADARLOCK PATH(レーダーロック パス)』から、白を基調にしたモデルをご紹介します。 白と黒だけで統一されたシンプルな配色ながら、テンプル部分にはモダンなデザインを施しファッショナブルな印象に。もちろんオークリーの最新技術がふんだんに盛り込まれているため、フィット感や視認性の高さなどアスリートの最高のパフォーマンスを後押しします。 あまり派手ではない、クールなサングラスをお探しの方にはぜひおすすめです。 4.EV ZERO PATH スポーツサイクリング、登山、ランニングレンズPRIZM™フレーム素材O MATTER™ フレームがなく広い視界を確保できるモデルが『EV ZERO PATH(イーブイゼロ パス)』です。 一瞬の判断が勝負を分けるアスリートにとって、状況を瞬時に把握する視野の広さはパフォーマンスに影響します。EV ZEROはフレームを取り払うデザインを採用することで、より広い視野の状態で周囲の状況把握が可能となります。 またオークリーサングラスの中でも最軽量に属するモデルで、装着時のストレスを極限まで軽減。サイクリングや登山、ランニングといった活動時間が長いスポーツはもちろん、コンマ1秒を争うスピードスポーツにもおすすめです。 5.JAWBREAKER スポーツサイクリング、マウンテンバイクレンズPRIZM™フレーム素材O MATTER™ 最後にご紹介するのが『JAWBREAKER(ジョウブレイカー)』です。 ロードバイクやマウンテンバイクで前傾した姿勢でも視野が確保できるよう大きめのレンズを採用。さらに注目したいのがテンプル部分。自転車競技では欠かせないヘルメットとの互換性を重視し、長さを三段階に調整できます。しっかりと眼を保護しつつ、アスリートの最高のパフォーマンスを引き出す技術が随所に散りばめられた同モデルは、スポーツサングラスの大家・オークリーの魅力が存分につまったアイテムです。 ライターからひとこと 今回はスポーツ好きの大人におすすめしたい、OAKLEY(オークリー)のスポーツサングラスをご紹介しました。 アスリートにとって、競技中に身に付けるアイテム(ギア)は自分のパフォーマンスを支える大切な相棒です。それだけに、たしかな技術や評価を得るアイテムを選びたいもの。オークリーなら、アスリートの高い要求にも応えるハイスペックなサングラスとして、確固たる地位を築いています。 また、デザイン性の高さからファッショナブルな印象を与える点も魅力。ヘルスケアや趣味の一環としてスポーツをプレーする大人メンズにも、ぜひおすすめしたいブランドです!
今回ご紹介するのは、「アウトドアでも街でも使えるサンダルが欲しい」「デザイン性だけでなく機能性にも優れたサンダルを探している」という大人の男性におすすめのアイテム。アメリカのフットウェアブランド「KEEN(キーン)」のサンダルです。 当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から、各分野に精通した筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。モノ選びのストレスが軽くなるよう、商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説しています。 今回は某ハイブランドで8年間販売員として働いていた筆者が、KEENのサンダルの中から特に大人男性におすすめのものを5つセレクトしました。また、ブランド誕生の経緯やKEENのサンダルの特徴も解説しています。アウトドア好きな大人の男性はぜひチェックしてみてください! 「サンダルはつま先を守ることができるのだろうか?」という疑問から生まれたブランド KEENは2003年にアメリカ・カリフォルニア州のアラメダで誕生したブランドです。創業者は長年有名スポーツブランドのシューズ製作を手がけてきたローリー・ファースト氏。 KEENは創業と同時につま先を保護するサンダル「NEW PORT(ニューポート)」を発表しました。この創業モデルが誕生したのは、ローリー・ファースト氏の友人でプロダクトデザイナーのマーティン・キーン氏に起きたあるできごとがきっかけでした。彼は趣味のヨットを楽しんでいたとき、ビーチサンダルを履いていたためにデッキでつま先をけがしてしまったのです。 このできごとを知ったローリー・ファースト氏は、「サンダルはつま先を守ることができるのだろうか?」という問いを立て、試作品の製作を始めます。何百足にもおよぶ試作の末、開放感のあるサンダルとつま先を保護するシューズの機能を兼ね備えた“ハイブリッドフットウェア”、NEW PORTが完成。 NEW PORTはこれまでに5000万足以上を世に送り出した大ヒット商品となりました。誕生から20年が経過した現在もほとんど形を変えることなく、多くの人を魅了し続けています。 KEENのサンダル・3つの特徴 続いてはKEENのサンダルの特徴を3つの項目に分けて解説していきます。 1. 優れた機能性 KEENのサンダルといえば、アウトソールと一体化したつま先を保護する樹脂製のガード「トゥプロテクション」が有名です。しかし、KEENのサンダルの機能は、単につま先を保護するだけにとどまりません。 愛用者でも気づかないことが多いと言われているのが、アウトソールを強く曲げたときに現れる「レーザーサイピング」と呼ばれる波線状の細かい切れ込み。この切れ込みがあることにより濡れた場所を歩くときでも水が押し出され、高いグリップ力を保持できます。この他にもフィット感を高めるコード「バンジーシューレース」や、クッション性が高いソールなど、KEENのサンダルにはいたるところに機能性を高める工夫がちりばめられています。 2. 汎用性が高い 前述したように、KEENのサンダルはさまざまな機能を持ち合わせた“ハイブリッドフットウェア”のため、幅広いシーンで活躍してくれます。例えば、NEW PORTのようにつま先が隠れるモデルなら自転車に乗ったり車を運転したりするシーンでも安心です。また、ソックスとの併用で春・夏・秋の3シーズン着用できます。 水陸両用のモデルであれば、街歩きはもちろんのこと、川や海などの水辺でも大活躍。さらに軽量設計のモデルは旅行先でのセカンドシューズとしてもおすすめです。 3. 環境に配慮した素材を使用 KEENは2006年に環境保全に対する意識が高いとされているオレゴン州・ポーランドに本社を移転。撥水加工プロセスからフッ素化合物(化学物質)を排除したり、リサイクルPET素材やリサイクル可能なアウトソールを採用したり、レザー業界の環境保護団体「Leather Working Group」の厳しい基準をクリアした「LWG認定レザー」を調達したりと、環境負荷の低減に取り組んでいます。 さらに天然原料による抗菌防臭加工に切り替えることで、年間7,000キロの農薬が環境に放出されるのを防いでいます。 大人の男性におすすめしたいKEENのサンダル5選 ここからは大人の男性におすすめのKEENのサンダルをご紹介します。なお今回はKEENならではのつま先を保護できるモデルの中からセレクトしています。 1. NEWPORT ニューポート メンズ まずは創業モデル「NEW PORT」をご紹介します。環境に優しくしなやかなLWGレザーは風合いが良く、素材感にもこだわりたい大人の男性にぴったりです。レザーにはシリコン液を浸透させた特殊加工「工ヌバック」が施されているため、万が一汗や水で濡れても安心。ただし、「水陸両用」ではないので街歩き用のサンダルを探している方向きです。 NEW PORTはつま先全体に幅広いスペースがあることも特徴。これにより万人受けするフィット感と快適な履き心地を実現しています。 2. NEWPORT H2 ニューポート エイチツー RETRO メンズ 「NEW PORT H2」は創業モデル「NEW PORT」の水辺対応バージョン。「H2」は水の元素記号「H2O」を表しています。NEW PORTとの一番の違いは、アッパーに水や汚れに強いポリエステル素材、足裏に当たる部分のフットベッドには弾力性が高い圧縮成型EVAが使用されていること。どちらも速乾性に優れているため、お手入れが簡単です。 3. CLEARWATER CNX クリアウォーター シーエヌエックス メンズ 続いてご紹介するのは定番モデル「NEWPORT H2」のアップデートバージョン、「CLEARWATER CNX」です。NEWPORT H2よりもソールが薄く、軽量かつコンパクト。持ち歩きにも最適です。 KEENのサンダルの多くは、踏み跡が残りにくいアウトソール「ノンマーキング仕様」。アスファルトの上も歩きやすいフラットな面を確保しつつ、トレッキングシューズのような太くて深いみぞも配置されているため、障害物が多い山道でも抜群の安定感をキープしてくれます。 4. DRIFT CREEK H2 ドリフト クリーク エイチツー メンズ 「DRIFT CREEK H2」は、軽量性と屈曲性に優れた低反発デザインです。スプリットトウ(指先が2つに分かれたラバーガード)の採用により指の可動域が向上。優れた接地感を実現しているため、「分厚いソールが苦手」「素足の感覚に近いサンダルが好み」という方におすすめです。 リサイクルPET素材を使用したアッパーはコンパクトになる設計。CLEARWATER CNXと同様に旅行用のセカンドシューズとしても最適です。 5. UNEEK ユニーク メンズ 最後にご紹介するのは、靴作りの方法をゼロから考え直し、構想から3年半の月日を経て完成した「UNEEK」。特徴的なのは2本のポリエステル製伸縮コードが編み込まれたアッパーです。2本のコードが足の動きに合わせて変形するため、フィット感が抜群。耐水性はありませんが、開放的なデザインで汗をかいても蒸れることなく快適に過ごせます。 ライターからひとこと 今回はアウトドア好きの大人男性におすすめしたいKEENのサンダル5選をご紹介しました。機能性・デザイン性・耐久性に優れた間違いなしのアイテムなので、気になる方はぜひ詳細をチェックしてみてください!
アウトドアシーンのみならず、タウンユースとしても多くの大人の男性を虜にしているパタゴニアのアイテムたち。 今回は、カジュアルをもっと自由に楽しみたい大人の男性に向けて、パタゴニアのバギーズショートパンツをご紹介します。 水陸両用のバギーズパンツを身にまとい、そのまま大自然に飛び込んで、大人遊びを真剣に楽しみましょう。 パタゴニアのバギーズパンツとは 1982年に誕生して以来40年にも渡って、パタゴニアを代表するアイテムとして愛用されてきたバギーズシリーズ。水陸両用パンツとしてアウトドアシーンやタウンユースでも大人カジュアルの定番として大活躍のアイテムです。 クラシカルながらシンプルで新しさを感じさせるデザイン。無駄を排除することで、ファッション性、機能性ともに洗練されたアイテムとなっています。カラーバリエーションが豊富なため、お気に入りの一着を見つけやすいのもメリットです。 素材には、リサイクル・ナイロン100%、またはヘンプ/オーガニックコットン混紡を使用。速乾性や耐久性撥水に優れ、海や川遊びの相棒として欠かせないパンツになっています。「大人カジュアルを自由に」バギーズパンツは、新しいカジュアルスタイルを提案してくれるアイテムです。 おすすめのバギーズパンツ3選 おすすめのバギーズパンツをご紹介します。それぞれカラーバリエーションが豊富なため、お気に入りの1着選びを楽しんでみてください。 メンズ・バギーズ・ショーツ 5インチ バギーズショーツの中で最も丈が短い5インチサイズのショーツ。動きやすさ重視の超アクティブ派の男性にピッタリのアイテムです。 リサイクル・ナイロン100%素材を使用し、速乾性に優れているので、着たまま海や川にドボンもOK。帰りの移動を気にせずに思いっきり遊べます。 丈が短い分、タウンユースにおいて攻めのコーディネートになりますが、カジュアルスタイルに振り切れば問題なし。”カジュアルをもっと自由に”を体現するアイテムです。 XSSMLXLXXLウエスト333639434751股上292930323435股下131313131313 仕上がり寸法(平置き/cm)※実製品の寸法と若干異なる場合があります※日本で販売しないサイズを掲載している場合があります メンズ・バギーズ・ロング 7インチ バギーズ・ロング7インチは、5インチの短さに抵抗があり、膝上に近い丈が好みの方におすすめのアイテムです。 「ちょうどいい」長さの丈が、アウトドアシーンはもちろん日常のタウンユースでも重宝します。水の中でも陸上でも、大都会でも大自然の中でも、この1着でどこにいてもカッコよく決まるパンツです。 バギーズ・ロング7インチは、大人らしさを保ちつつ、遊びもおしゃれも全力で楽しむ男性必須のアイテム。リサイクル・ナイロン100%素材を使用しており、さらりとした履き心地をご体感ください。 XSSMLXLXXLウエスト333639434751股上292930323435股下181818181818 仕上がり寸法(平置き/cm)※実製品の寸法と若干異なる場合があります※日本で販売しないサイズを掲載している場合があります メンズ・バギーズ・ライツ 6.5インチ 柔らかな素材でできており、しなやかな履き心地がクセになるバギーズライツパンツ。 丈の長さは、6.5インチで定番の5インチと7インチの間のサイズになります。バギーズライツの最大の特徴は軽さです。その他のアイテムの約3分の2の重さに抑えられています。 アウトドアブランドのショートパンツらしく、軽量ながら丈夫なパンツとして、頼もしさも感じさせます。スッキリとしたシルエットのため、きれいめカジュアルスタイルに推したい一足です。 本体を収納できるパッカブル仕様なので、アウトドアシーンで思いっきり遊んだ後は、コンパクトに収納して持ち帰りも可能。機能性にもこだわったショーツをぜひお試しください。 SMLXLXXLウエスト363942.54655股上31.533.5343637股下161616.516.516.5 仕上がり寸法(平置き/cm)※実製品の寸法と若干異なる場合があります※日本で販売しないサイズを掲載している場合があります 【番外編】バギーズ ジャケット バギーズシリーズからショーツだけではなく、ジャケットもリリースされています。 季節の変わり目の風や小雨に対するプロテクションを提供し、時代を超えて支持される、きれいめカジュアルのジャケットです。折り襟が都会的な印象を与え、シンプルなデザインでスタイリッシュに決められる一着。 DWR(耐久性撥水)加工を施した2層構造の平織りのナイロンを採用。伸縮性を備えた袖口と裾が冷気と水分の浸入を防止します。ジッパー式ハンドウォーマーポケットが2つ付いているところもパタゴニア”らしさ”がつまっています。 XSSMLXLXXL身幅545760656973 後着丈 676972747779 裄丈868991949799 仕上がり寸法(平置き/cm)※実製品の寸法と若干異なる場合があります※日本で販売しないサイズを掲載している場合があります バギーズパンツをカッコよく履きこなすポイント シンプルなデザインのため、さまざまなコーディネートに合わせやすいバギーズパンツ。さらにカッコよく履きこなすコツをご紹介します。 スポーティーなスタイルに合わせる バギーズパンツは、スポーティーなスタイルとの相性抜群です。Tシャツとスニーカーに合わせる定番スタイルから薄手のシャツを1枚羽織って爽やかなスタイルを演出するもよし。 5インチの短めの丈とゆったりとした無地のTシャツを組み合わせることで、ナチュラルでラフ感のあるスタイルの完成です。耐久性や伸縮性など機能性に優れたバギーズパンツをスポーティーなスタイルに取り入れてみてください。 カラーリングで遊ぶ カラーバリエーションの豊富なバギーズパンツ。色遊びができる反面、色選びで悩むこともあるかもしれません。 一般的には、同系色で合わせることも多いですが「カジュアルをもっと自由に」楽しみたい男性はあえて崩すのもポイントです。パンツがアクセントになるように、白系のトップスに赤や黄色のパンツを試すのもグッド。 シンプルで洗練されたデザインのため、あらゆるカラーリングに合わせやすいメリットを活用しましょう。 スタイリッシュに決める きれいなシルエットのバギーズパンツは、スタイリッシュなコーディネートにも合わせられます。 発売された1982年から今日に至るまでアップデートを繰り返し、洗練されたデザインが上品さを演出してくれます。単なるショートパンツの枠を超え、きれいめカジュアルに欠かせないパンツとしてファッション愛好家のマストアイテムに。 落ち着いたカラーリングのコーディネートに、細身のバギーズパンツを合わせることでスタイリッシュに決められます。カラーリングとサイジングに注意してスタイリッシュなコーディネートを楽しんでみてください。 ライターから一言 バギーズパンツは、全力で遊びたいアウトドアシーンでもおしゃれに決めたいタウンユースでも外せないマストアイテムです。 カジュアルスタイルは、もっと自由でいいのではないか。その問いに対する答えがバギーズパンツでした。履けば履くほどカッコよさが滲み出てくるパタゴニアのバギーズパンツをぜひチェックしてみてください。
今回は、KINTOのおすすめコーヒーウェアをご紹介します。 KINTOは「使い心地」と「佇まい」の調和がとれた製品を展開しているキッチンウェア、インテリア雑貨のブランドです。 ゆったりと流れる贅沢な時間を上質な製品とともに。日常にそっと寄りそい、こころを満たすKINTOの製品をぜひ手にとってみてください。 KINTO(キントー)とは KINTOは、1972年に滋賀県彦根市で創業された日本のブランドです。 創業当初は、食器の卸売業を主としていました。その後、自分たちの思い描くライフスタイルにあったものを届けたいとの思いから、オリジナル商品の企画開発をスタート。使い心地と佇まいが調和するモノづくりを目指し、企画開発を手掛けています。 KINTOの製品は、国内のみならず、ヨーロッパ、北米、アジア、中東などへの商品展開を実施。2016年にヨーロッパ子会社、2019年にアメリカ子会社を次々に設立しました。 「こころ豊かな日常のきっかけに」との想いが込められたKINTOの製品。主張しすぎず、上質な佇まいで私たちのライフスタイルに“深みや奥行き”を与えてくれます。 KINTOコーヒーウェアのコンセプト KINTOのコーヒーウェアは、五感に馴染む「使い心地」と奥行きを添える美しい「佇まい」が調和されているのが特徴です。KINTOのモノづくりに込められたコンセプトについてご紹介します。 SLOW COFFEE STYLE ハンドドリップで淹れたコーヒーをゆったりと味わう贅沢な時間。SLOW COFFEE STYLEとは、スローという贅沢を味わうために生まれたコーヒーウェアです。 心安らぐ落ち着いたフォルムと色合い。SLOW COFFEE STYLEを体現した製品は、上質な佇まいで、日常に豊かさと深みをもたらします。 空間に自然と溶け込むデザインは、触れるとき、使うときに心地よさを感じさせます。ハンドドリップでコーヒーが一滴ずつ落ちていくスローな時間。大人の贅沢なひとときを五感で感じてみてください。 SLOW COFFEE STYLE Specialty 「丁寧な手仕事と、ゆったりとした時間を尊ぶ人へ」との想いが込められたSLOW COFFEE STYLE Specialty。 SLOW COFFEE STYLE Specialtyは、職人の心意気や熱意からインスピレーションを受けたコーヒーウェアです。私たちの日常に上質な豊かさをもたらしてくれます。 素材選びから製法まですべてにおいてKINTOの高いこだわりがみられ、ワンランク上のライフスタイルを提案。ささやかなコーヒーシーンを上質な時間に変えていきます。 KINTO(キントー)のおすすめコーヒーウェア KINTOのおすすめのコーヒーウェアをご紹介します。 上質でゆったりと流れる大人の贅沢な時間を味わいたい方は、参考にしてみてください。 SCS-S02 ブリューワースタンドセット 4cups SLOW COFFEE STYLE SPECIALTY製品であるブリューワー(コーヒー抽出器具)スタンドセットをご紹介。 深みのあるウォールナットと、真鍮を組み合わせた重厚感のあるデザイン。使えば使うほど味わいが増す真鍮が男心をくすぐります。 スタンドは可動式のため、さまざまなカップに対応可能です。フィルターには、豆本来の風味を保った、香り高いコーヒーを仕上げるためにステンレス素材を採用。旨味成分である油分をそのままドリップしてくれます。 機能性と美しいデザインが調和したSLOW COFFEE STYLE SPECIALTYを代表するプロダクト。日常のコーヒータイムに彩りをもたらせてくれます。 SCS-S04 ブリューワースタンドセット 2cups 鋳物ならではの無骨な表情が大人の男性の渋みを引き立たせるブリューワースタンドセットをご紹介します。 存在感のあるシックなデザインは、SLOW COFFEE STYLE SPECIALTY製品らしく、細部にまでこだわりが見られます。可動式スタンドを採用し、背の高いサーバーにも対応可能。ホルダーには2杯分、4杯分のコーヒーの粉の量が計れる目盛り付きのデザインのため使い勝手も抜群です。 シンプルなデザインは自信の表れ。主張しすぎることなく、空間に個性を添える上質な佇まいで日常に奥行きを与えてくれます。 SCS コーヒージャグセット 2cups 何気ない日常のワンシーンを特別なものに変えてくれるステンレスフィルターとブリューワー、ガラス製ジャグのセットをご紹介。 ジャグには、抽出の目安となる目盛とKINTOの製品らしいメッセージがプリントされています。コーヒー豆を計量できるホルダーは、使用後のブリューワー置きとしても活躍。 フィルターとブリューワーを直接マグにのせてドリップすることも可能です。 ジャグに書かれたメッセージにも注目してコーヒータイムをお楽しみください。「 Back to being yourself with a cup of tea」ゆったりと自分と向き合う時間を与えてくれる贅沢なコーヒーウェアです。 SCS-S01 マグ 220ml ブラック SLOW COFFEE STYLE SPECIALTYシリーズのマグをご紹介します。 磁器で作られた、こだわりのマグは、安定感のあるどっしりとしたフォルムが特徴。重厚感ある質感と独特の表情が上質な大人の男性にピッタリのアイテムです。 手作業で石膏を削って原型と型を作ることで、KINTOらしく細部まで細やかなこだわりが行き届きました。口縁は丸みがあるため口当たりが良く、ハンドルは指にフィットする持ち心地の良い形状です。 鉄彩ウェアの無機質さはなく、あたたかみを感じる上品なマグ。KINTOが提案する「使い心地」と「佇まい」の調和をお楽しみください。 KRONOS ダブルウォール コーヒーカップ 250ml KINTOの人気カップシリーズのKRONOSからダブルウォールコーヒーカップをご紹介します。 KRONOSは、二重構造をした耐熱ガラスで注いだものが宙に浮かんだように見える不思議なグラスです。断熱効果があるため、冷たさ、熱さをより長くキープできる特徴があります。 カップの内側は、飲み干しやすい角度に設定。表面は水滴がつきにくくなっているためテーブルを濡らすことがありません。電子レンジ・食洗機対応になっているので使い勝手もよく汎用性が高いのもおすすめのポイントです。 KINTOで味わうおしゃれで贅沢な1杯 私がKINTOを知ったのは、カフェでカップに一目惚れをしたのがきっかけです。 何気なく置かれたカップは、上品な佇まいで主張しすぎることなく存在感を放っていました。空間に自然に溶け込むシンプルなデザインの中に奥行きを感じ、店員さんに声をかけると「分かります?」とニヤリ。 そこから大好きなコーヒータイムをより楽しくするために、KINTOの製品を選ぶようになりました。毎日、手に取るモノだからこそ愛着のあるこだわりの製品を。KINTOがもつ自然の美しさ、和らぎは、日常に豊かさをもたらしてくれます。 五感に馴染む使い心地のよさと上品な佇まいが大人の色気を感じるKINTOのコーヒーウェア。ゆったりと流れる贅沢なコーヒータイムは大人の特権です。 KINTOが推奨するSLOW COFFEE STYLEを五感で味わってみませんか?
猛暑日の年間日数は年々増加傾向にあります。 日傘が気になってはいるものの「日傘を使うのは恥ずかしい」と思い、購入にまでいたっていないという男性は多いのではないでしょうか? 「日傘は女性が使うもの」というイメージがあるかもしれませんが「日傘は日陰を歩けて熱中症対策になるアイテム」と意識を変えると取り入れやすいはずです。 日傘を差すメリットと、40代男性におすすめの日傘を厳選してご紹介します。 男性の日傘は恥ずかしくない時代へ!知れば使いたくなる効果3つ 日経トレンディ2023年12月号の特集「2023年ヒット商品ベスト30」にて、「メンズ日傘」は14位にランクインしました。 増え続ける「観測史上過去最高」という猛暑日のニュースが追い風になっているのかもしれません。 私が40代男性に日傘をおすすめする効果は3つです。 体臭につながる汗を抑制できる 光老化対策になる 頭皮へのダメージを防げる ポイント1.体臭につながる汗を抑制できる 夏にエアコンをつけると、女性に寒いと言われた経験はありませんか?男性は女性と比較して筋肉の量が多く、よりエネルギーを消費し多くの熱を生み出すため、暑さを感じやすいのです。 汗をかけばその分、汗臭くなります。汗はもともと無臭で、ニオイの原因となっているのは汗や皮脂を餌にしている細菌によるものです。 男性は35歳以上になると皮脂に含まれる脂肪酸「パルミトレイン酸」が徐々に増えていき、これは加齢臭の元となるニオイ物質「ノネナール」につながります。夏になると余計に不快なニオイを振り撒きかねません。 2018年に環境省が行った暑さ指数(WBGT)の測定では、日傘の使用により1~3℃程度の低減効果がありました。また2019年の実験では「日傘を使うと汗の量が約17%減る」という結果がでています。参照:日傘の活用推進について~夏の熱ストレスに気をつけて!~ | 報道発表資料 | 環境省 少しでも不快な体臭を防ぐためにも、日傘は効果的です。 ポイント2.光老化対策になる 米国皮膚科学会(AAD)では、肌老化の約80%が紫外線によるものだと発表しています。紫外線の種類は大きく分けて、UV-A・UV-B・UV-Cの3つ。 UV-Cと、UV-Bの一部は地上にまで届かないため、紫外線の約9割はUV-Aです。UV-Aは真皮中層にまで到達し、しわやたるみの原因となります。 UV-Aを浴び続け過剰に刺激を受けるとメラノサイトが活発になりメラニンが作られますが、肌の細胞が生まれ変わる「ターンオーバー」とともに約1ヶ月ほどで剥がれ落ちるので、通常ならそれほど問題ではありません。 ターンオーバーが加齢とともに遅くなると、メラニンが皮膚の中に残りやすくなります。メラニンが溜まっていくと、簡単には消えなくなる「シミ」につながってしまうのです。 今のうちに年々強くなる紫外線から肌を守っておかないと、手遅れになりかねないでしょう。恥ずかしさよりも、消えないシミのほうがダメージが大きいと思うなら、日傘の使用をおすすめします。 ポイント3.頭皮へのダメージを防げる 頭皮が蒸れると菌が繁殖し頭皮環境が悪化するため、夏は帽子をかぶりたくないという人も多いのではないでしょうか? ただ無防備なままにしていると、紫外線によって頭皮に強いダメージを与えてしまい、さまざまな頭皮トラブルを引き起こす可能性が高まります。蒸れや紫外線といった、夏ならではの頭皮へのダメージを防ぐアイテムとして日傘は最適です。 男性が持ち歩いても恥ずかしくならないメンズ日傘おすすめ3選 持ち歩いても恥ずかしくならない、大人の男性に人気のメンズ日傘を厳選してご紹介します。日傘は晴雨兼用のものが人気で長傘と折りたたみ傘がありますが、用途に合わせてどちらのタイプも揃えておくのがおすすめです。 折りたたみ傘は持ち歩きに便利ですが、長傘よりもサイズが小さいため、雨になってしまった場合に大事なビジネスアイテムが濡れてしまう可能性もあります。日傘として日常的に持ち歩くなら折りたたみ傘、雨が懸念される場合には長傘と賢く使い分けましょう。 Wpc. IZA|晴雨兼用 折りたたみ日傘 Wpc. IZA(ダブリュピーシーイーザ)は、シリーズ累計で66万本突破を誇る人気の男性用日傘ブランドです。(2024年3月末時点) IZA(イーザ)というブランド名の由来は、武士(侍)が思い切って行動しようというときに放つ言葉「いざ!」。男性が抵抗なく日傘を持ち歩く環境を生み出すために、男性のための新しい傘のカタチを創造し、進化し続けています。 Wpc. IZAブランドの傘の強みは晴雨兼用で使え、完全遮光100%・UVカット率100%・UPF50+という点。UPFとは衣類が紫外線を防ぐ効果を示す指標で、数値の範囲は15〜50となり、50を超える場合は50+と表示されます。真夏の炎天下でも日陰を歩き続けられる頼もしい存在です。 雨傘としても優秀で、撥水度試験では最高等級となる5級を記録しています。水滴が傘にしみこまず、傘の表面を転がってくれるため、たたむときに手が濡れません。 日傘の種類はライフスタイルや嗜好に合わせ、自動開閉・耐風性・コンパクト・軽量&スリム・大きめ&コンパクトと豊富なラインナップを揃え、長傘もあります。フォーマルなシーンにもぴったりなカラー展開なので、大人の男性が持ち歩いても恥ずかしく感じないでしょう。 どのタイプの日傘が良いか迷ったら、こちらの解説記事を参考にしてください。 https://funday.jp/article/5553/ 小川(Ogawa)|晴雨兼用 折りたたみ日傘 昭和8年に創業した名古屋の老舗の傘メーカーによる、遮光率・UVカット率99%以上の折りたたみ日傘です。 手元のボタンで傘を開閉でき、収納ケースに入れてくるくる回すだけで手を濡らさずに傘をたためます。さらに開閉式でバッグに掛けられるリング、カラビナ付き。便利な機能性により、多くの男性に選ばれています。 日傘のデザインは椅子づくりからはじまった北欧スウェーデン生まれのブランド、イノベーター(innovator)。象徴的な十字デザインのタグがさりげなくあしらわれ、ホワイト・シルバーのカラーにはスポーティーな印象を与えてくれるロゴがプリントされています。 折りたたむ際に留めるネームバンドは太め。車のライトに反射して光るリフレクター(反射プリント)が施されていて、夜間雨天時の事故リスクからも身を守ってくれます。 THE CLASSIC TOKYO|晴雨兼用 折りたたみ日傘 THE CLASSIC TOKYOは「誰でも手に取りやすい価格で、誰もが安心してUVケアできる商品を」という創業者の想いから誕生したブランドです。THE CLASSIC TOKYOの日傘は、男女兼用のシンプルなデザインとなっています。 現役皮膚科医が監修し、UVカット率と遮光率が100%の実証結果を取得していて、UPFの数値も50+と日傘としての機能性に文句なし。 傘布密度は210T(1平方インチ内に縦横合わせて210本の糸)と高密度なので、防水性も高くなります。高撥水テフロン加工を施してあるので、雨の日でもしっかり活躍してくれるでしょう。 日傘の重量は145gとスマホよりも軽く、かつコンパクト。ボタンひとつで傘が開いたり閉じたりする自動開閉式なので、荷物が多いときにも便利です。 「日傘を男性が使うのは恥ずかしい」という意識から脱却を 男性用日傘の商品レビューでは、連日の猛暑に耐えきれなくなったという理由で高齢の男性も購入しています。「男性が日傘を使うのは恥ずかしい」という意識は、古くなってきているのかもしれません。 男性にとっても、日傘が夏の定番アイテムとなる日もすぐそこです。40代男性はこの夏、積極的に日傘を取り入れてみましょう。
近年、ランニングシューズ業界の先頭を走ってきたNIKE。常識を覆した、厚底のランニングシューズは世界中のランナーを驚かせ、数々の記録を打ち破ってきました。 大学駅伝やプロのマラソンレースだけではなく、トライアスロンでも高いシェアを誇るNIKEのシューズ。機能性に優れたシューズはトライアスリートの強い味方となるでしょう。 この記事では、トライアスロンにおすすめのNIKEのランニングシューズをご紹介します。NIKEシューズの特徴や選び方まで解説していますのでぜひ参考にしてみてください。 NIKEのランニングシューズはトライアスロンにおすすめの機能が満載 NIKEのランニングシューズがなぜトライアスロンにおすすめなのかその理由についてご紹介します。 反則級の反発性 NIKEのランニングシューズの最大の特徴は反発性にあります。 カーボンプレートやズームエックスなど反発性に優れたソールが搭載されており、反則級の推進力を実現しました。その効果は近年の陸上競技の結果を見れば一目瞭然。NIKEのシューズを履いた選手は、プロアマ問わず数々の記録を打ち破ってきました。 トライアスロンにおいてもNIKEの反発性は大きな武器に。着地時のエネルギーを推進力に変えてバイクで売り切れた脚を最速でゴールへと運んでくれるでしょう。 衝撃を和らげるクッション性 NIKEが長年の商品開発で培ってきたクッション性も他のブランドにはないNIKEの強みのひとつです。クッション性に優れたシューズは、脚への衝撃を緩和し疲労の軽減に効果的です。 ただし、クッション性に富んだシューズは反発性に劣る傾向にあります。初心者から中級者はクッション性、中級者以上は反発性のあるシューズを選んでください。ご自身のスピード感にあったシューズ、機能性を選ぶことが大切です。 厚底なのに軽量 一昔前の厚底のランニングシューズは重量があり、トライアスロンには不向きでした。しかし、近年はボリューミーな見た目に反して軽量なアイテムが多く展開されています。 NIKEのシューズも例外なく、軽量化に力を入れており、跳ねるような履き心地でランを楽しめます。思わず笑みがこぼれるほどの軽量感をぜひ味わってみてください。 NIKEのシューズは中級者以上のトライスリートにおすすめ 筆者は、シューズの機能性よりも“自分にあった”アイテムを選ぶことが重要だと感じています。シューズ選びを誤るとその機能性を生かしきれないだけではなく、怪我のリスクも高まります。 さまざまなレベル感のシューズを展開しているNIKEですが、一般的に中級者以上のランナーにおすすめ。NIKEの武器である反発性は、蹴り出す脚力ができていない初心者ランナーには怪我のリスクが高まります。 実際にNIKEのシューズを着用するトライアスリートは中級者以上がほとんど。記録を狙いたい方や、これまでのシューズのスピード感に不満のある方はNIKEを試してみてはいかがでしょうか。 初心者やまだ経験の浅いトライアスリートにはクッション性に優れたHOKA ONE ONEが筆者のおすすめです。 トライアスロンにおすすめのNIKEのランニングシューズ5選 数あるシューズの中からトライアスロンにおすすめのシューズをご紹介します。各シューズの特徴についても言及していますのでアイテム選びの参考にしてみてください。 Invincible(インヴィンシブル)3 中級者以上向けのNIKEのランニングシューズですが、初心者ランナーが着用するなら「インヴィンシブル」がおすすめです。 NIKEの中でも群を抜いて「クッション性」と「安定性」に優れたモデル。初心者のトライアスリートにとって必須の2つの機能が搭載されています。 “心地よいクッショニング”で人気のインヴィンシブル。トライアスリートとしての一歩を力強く、優しくサポートしてくれるでしょう。 Pegasus(ペガサス)41 1993年にNIKE初のランニングシューズとして誕生したペガサスシリーズ。ランナーファーストの機能性は進化を続け「41代目」まで歴史を積み重ねました。 ペガサス41は、Air ZoomユニットとReactXフォームミッドソールを採用。反発性、クッション性、軽量化とトライアスロンに必要な機能を十分に備えています。 スタンダードモデルとして人気があり、コスパの良さから初めてのNIKEのシューズにおすすめ。どのシューズを購入するか迷われている方はペガサスシリーズから始めてみてはいかがでしょうか。 INFINITYRUN(インフィニティ)4 クッション性やサポート性に定評があり、中級者向けのアイテムといえばインフィニティがおすすめです。 抜群のクッション性がレース中の疲れた脚への負担、衝撃を吸収し、ランナーの脚をサポート。クッション性以外にも筆者がインフィニティを推したいポイントは、Nike Reactフォームを採用している点にあります。 Nike Reactフォームは、NIKEで最も反発性に優れたフォーム。軽量かつ弾力性に優れた素材でランナーに究極のエネルギーリターンをもたらせてくれます。クッション性と反発性のバランスに優れたアイテムをぜひご体感ください。 Structure(ストラクチャー)25 ランニングシューズに安定感を求めるランナーにおすすめのアイテムがストラクチャー。数あるNIKEシューズの中で最も安定性に優れたモデルです。 ストラクチャーは、何百人ものランナーから採取したデータを参考にシューズを設計。ランナーが本当に必要な箇所にクッショニングを配置し、安定性、サポート力のあるシューズの開発に成功しました。 もちろん、NIKEの長所である反発性も兼ね揃えています。前足部に配置されたCushlon 3.0フォームとZoom Airユニットが高い反発力を発揮しスピードをサポート。ランナーのスピードを損なうことなく足元をサポートしてくれるトライアスロンにフィットするシューズです。 VaporFly(ヴェイパーフライ) 3 近年のランニング業界で最も衝撃を与えたのがヴェイパーフライ。ピンク色のヴェイパーフライを着用した選手が次々にナショナルレコードを更新したことで大きな話題となりました。 ヴェイパーフライは、スピードを追求するランナーにおすすめのモデル。多くのアスリートがヴェイパーフライに夢を乗せました。 ヴェイパーフライが持つ反発性は、諸刃の剣でもあり厚底に慣れていないランナーは怪我のリスクもあるため注意しましょう。まずはトレーニングで脚力をつけてヴェイパーを着用してください。履きこなせた際には、過去の自分を置いてけぼりにするほどのスピードを手に入れられるでしょう。 NIKEのランニングシューズで過去最速の自分へ この記事ではトライアスロンにおすすめのNIKEのランニングシューズについてご紹介しました。 NIKEシューズが持つ反発性は、中級者以上のトライアスリートの強い味方となるでしょう。今回ご紹介したシューズをまとめます。 インヴィンシブル 3クッション性に優れた初心者向けモデルペガサス 41反発性、クッション性、軽量化を備えた人気シューズインフィニティ 4クッション性と反発性を両立した中級者向けアイテムストラクチャー 25安定性に優れトライアスロンとの相性も抜群ヴェイパーフライ 3歴史を動かした説明不要の最速シューズ 話題に事欠かないNIKEのランニングシューズ。次はどのようなシューズで歴史を動かすのか筆者は楽しみでなりません。 その他ブランドのトライアスロンにおすすめのシューズはこちらの記事をご覧ください。ブランドごとに特徴がありシューズ選びが悩ましくも楽しくなります。 https://funday.jp/article/2751/
アウトドアやキャンプにも持ち出せて、室内でもサマになるデザインが人気のコンテナボックス。今回はインテリア好きから熱い支持を集めるブランドGORDON MILLER(ゴードンミラー)の収納ボックス4タイプを紹介します。それぞれの特長を比べながら、ぜひ収納選びの参考にしてみてください。 室内でこそ使いたいコンテナボックスの魅力 ホームセンターからアウトドア用品店まで、さまざまな場所で見かけるようになったプラスチック製のコンテナボックス。屋外やガレージで使うイメージがありますが、あえて部屋の中で使う魅力について考えてみます。 工業感あふれる佇まい もともとは貨物輸送用や工場内での仕分けなど、業務用としての用途がメインだったコンテナボックス。最近は多くのメーカーから色やフォルムのバリエーションが登場したことで、インテリアアイテムとして取り入れる人も増えてきました。 引っ越しても使える&手頃な価格 リビングやキッチンに置いても違和感のない洗練されたデザインのものも多く、棚や引き出しなどの家具のかわりに、手頃な値段のコンテナボックスを使う人も増えています。安価な家具で下手に済ませてしまうよりは、あえてのコンテナ収納を採用したほうがスタイリングの質が下がらず、テイストのはっきりしたインテリアを作れます。 家の間取りに合わせて買う家具とは違い、どんな家に引っ越しても使い続けられるもの魅力。最初は洋服や食品の収納に使い、子どものおもちゃ箱に使い、汚れてきたらベランダで使うなど、ライフステージに合わせてフレキシブルに活用できます。 水回りでも使える プラスチック製のボックスは水周りでも使えるので、雨が気になる玄関でも使用可能。汚れたら洗うこともできるので、清潔さを保ちたいキッチンや洗面所収納にも向いています。観葉植物やガーデニング関連のアイテムを入れておくのも一案です。 コンテナといえばGORDON MILLER 機能性とデザイン性を兼ね備えた家具やアウトドアギア、ファッションアイテムなどを提案する日本のブランド「ゴードンミラー」。意外と知られていませんが、あの大手カー用品メーカー「オートバックス」グループが運営しています。 ゴードンミラーがテーマに掲げるのは「心躍るガレージライフ」。商品はどれもガレージに似合うような、クールでインダストリアルな雰囲気の漂うデザインが特長です。東京・蔵前に直営店もあるので、実際のプロダクトに触れたい方はぜひチェックしてみてください。 GORDON MILLERの収納ボックス4種類の違い ゴードンミラーの商品ラインナップの中でも、特に人気の高いアイテムがコンテナ収納ボックスです。現在発売されている4タイプの特長と、おすすめの使い方を紹介します。 トランクカーゴ【イスにもなる】 【トランクカーゴの特長】 サイズは7種類 カラーは3色 耐荷重100kgで座れる 天面フラットでテーブルになる 3段までスタッキングOK フタの留め具がそのまま取っ手になる機能的なデザインで、持ち運びしやすいトランクカーゴ。アウトドア用品を収納しておき、そのまま車に積んでキャンプ場に持って行って、現地ではイスやテーブルとして使う。そんな使い方が王道で、キャンパーにとっては外せない定番人気アイテムですが、もちろんインテリアとしてもかなり優秀な逸品です。 いちばんの特長は、フタ天面の耐荷重が100kgという驚きの耐久性。普段は収納ボックスとして飲料や日用品のストックを入れておき、来客時にはスツールやコーヒーテーブル代わりに使えます。ベージュやカーキ、ダークグレーといったアースカラーなので、ソファなど他の家具ともナチュラルに馴染んでくれます。 フォールディングコンテナ【側面が開閉】 【フォールディングコンテナの特長】 サイズは3種類 カラーは2色 重ねたまま側面から取り出せる 6段までスタッキングOK 物流業界で言ういわゆる「オリコン(折りたたみコンテナ)」のデザインを超クールにアップデートしたのがこちらのフォールディングコンテナ。折りたたむと薄さ約10cmのコンパクトサイズになるので、使わない時はちょっとした隙間にしまっておけるのが嬉しいポイントです。 最大積み重ね数は6段までOK。そのうえ重ねたまま、側面4方向どこからでも物が取り出せるという便利すぎる仕様。これはもはやコンテナの域を超えて、棚や引き出しのように家具として使えるアイテムです。 部屋の中で使うなら、洋服や帽子などファッションアイテムの収納で大活躍すること間違いなし。一般的なプラスチックケースでは味気ないクローゼットも、フォールディングコンテナを使えば一気に雰囲気を格上げしてくれます。 ストレージボックス【コスパ抜群】 【ストレージボックスの特長】 サイズは3種類 お手頃価格&軽い 3段までスタッキングOK カラーはカーキ1色のみ シンプルなフォルムに主張強めのロゴが映えるストレージボックス。底に向かって細くなる形なので、使わない時は空のボックスを複数重ねておくことができます。 軽くて値段も手頃なのに、フタはバックル固定でしっかりと閉まります。いちばん小さいMサイズは、Lサイズと深型LLサイズの上にぴったり2個収まる大きさ。3サイズを組み合わせてスタッキングが可能です。 工具や洗車用品を入れて屋外に持ち出して使うのはもちろん、衣装ケースや子どものおもちゃ箱としても最適。見せたくない掃除用具や洗剤類をまとめれば、水回りがすっきり片付きます。 カーゴバスケット【家事に使える】 【カーゴバスケットの特長】 サイズは3種類 カラーは4色 持ち運びに便利 スタッキングはできない 買い物カゴのようにハンドルがついたカーゴバスケット。スタッキングはできませんが、折りたたみ時の厚さは約7cm。必要な時だけさっと取り出して使うことができます。側面はメッシュ構造のため軽く、取り扱いが楽なのも嬉しいです。 カラーはベージュ、カーキ、グレー、ブラックと、ゴードンミラーの収納ボックスとしては豊富な4色をラインナップ。どれもインテリアに溶け込む味わい深い色です。 取っ手付きで気軽に持ち運べるので、屋外で使いたいキャンプ用品などをまとめるのはもちろん、畳んで車に積んでおけば買ったものを入れるのに何かと役立ちます。そのほか洗濯カゴとして使うのも便利ですし、ペットボトルや古紙などのゴミをまとめておけば、そのまま捨てに行けるのでおすすめです。 GORDON MILLERの収納ボックスで生活がはかどる 個性豊かな4タイプから選べる、ゴードンミラーの収納ボックス。リビングやダイニングにも馴染むカラーと、水回りでも使える利便性が魅力です。インダストリアル系インテリアの片付けアイテムとして、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
100年以上の歴史を持つアメリカのアウトドアブランドの「L.L.Bean(エルエルビーン)」。 エルエルビーンといえば、ハンティングブーツの名品「ビーンブーツ」や、トートバッグをイメージする方が多いのではないでしょうか?しかし、エルエルビーンは、それ以外にも素晴らしいアイテムを数多くリリースしています。 今回は、エルエルビーンの人気アイテムでもあるライトダウンジャケットに注目しました。40代50代の大人がタウンユースに着用できるスマートでスタイリッシュなアイテムをご用意したのでチェックしてみてください。 L.L.Beanとは?110年以上の歴史を持つ老舗アウトドアブランド 「L.L.Bean(エルエルビーン)」は、レオン・レオンウッド・ビーン氏により1912年に設立されたアメリカのアウトドアブランドです。 アウトドアマンであったレオン氏は、水が浸み込み、冷たく濡れてしまったハンティングブーツを見て「ボトムであるゴム部分に革のアッパーを縫い付ける」というアイディアを思いつきました。 当時、レザーとゴムを縫い付けたハンティングシューズはどこにもなく、レオン氏のアイディアは革命的と言えたでしょう。 レオン氏はこの革命的なブーツを「メイン・ハンティング・シュー」と名付け販売するためにエルエルビーンを設立しました。 改良を重ねブランドアイコンとなったビーンブーツ レオン氏の斬新なアイディアにより誕生したメイン・ハンティング・シューでしたが、ボトムとアッパーが離れてしまい販売した9割が返品されるという結果に。しかし、積極的に顧客の意見に耳を傾け、改良を重ね、現在では「ビーンブーツ」としてブランドを代表するアイテムへと成長しました。 トートバッグの元祖であるビーンズ・アイス・キャリアを発表 ビーンブーツの成功によりアウトドアブランドとして確固たる地位を築いたエルエルビーンはさらなる名品を生み出します。 そのアイテムが、1944年に誕生した「ビーンズ・アイス・キャリア」です。ビーンズ・アイス・キャリアは、その名の通り氷を運ぶバッグとして開発されました。また、同アイテムはトートバッグの原点ともいわれています。 「ビーンズ・アイス・キャリア」は1965年に「ビーンズ・ボート・アンド・トート・バッグ」として再登場。現在でも、トートバッグはビーンブーツと共にエルエルビーンのアイコンといえる存在です。 エルエルビーンはハンティングジャケットも外せない ビーンブーツやトートバッグのイメージの強いエルエルビーンですが、実はトートバッグを発表する以前からウェアの開発も行っていました。 エルエルビーンの顔ともいうべきウェアは間違いなく、1924年に発表した「メイン・ダック・ハンティング・コート」です。 太いコットン糸を密に織り込んだ平織の「ダック生地」にコーデュロイ製の襟や上下に重なるポケットが大きな特徴のメイン・ダック・ハンティング・コートは、ハンティング用として製作されたエル・エル・ビーン初のコートでした。 また、さまざまなブランドがメイン・ダック・ハンティング・コートをサンプリングしたハンティングジャケットをリリースしていることから、ハンティングジャケットの完成形とも称されています。 なお、同アイテムは、1947年に 「ビーンズ・フィールド・コート」へと名前を変更。時代に合わせた細かなアップデートを繰り返しながら、現在でも世界中の人たちに愛され続けています。 L.L.Beanのライトダウンジャケットの魅力は? ここではエルエルビーンのライトダウンジャケットの魅力について説明します。エルエルビーンのライトダウンが気になっている方の参考になれば幸いです。 高品質なダウンを使用 エルエルビーンのダウンアイテムには、「DOWN TEK(ダウンテック)」と呼ばれる高品質なダウンが使用されています。 ダウンテックとは、エルエルビーンが独自開発したナノテクノロジーによって撥水加工を施したダウンのことです。保温性に優れたダウンアイテムですが、水に弱いという弱点がありました。ダウンは、空気を溜め込み、保温性をキープします。つまりダウンは、膨らむことが重要。しかし、水に濡れてしまうとダウンは萎んでしまい、十分な保温性を発揮できなくなります。ダウンテックは、この点を克服した先進的なダウンです。 ダウンテックを使用したライトダウンなら、アウトドアはもちろん、急な雨でも安心して使用できます。 豊富なカラーバリエーション 豊富なカラーバリエーションもエルエルビーンのダウンジャケットの大きな魅力です。黒やネイビーなどの定番カラーはもちろん、スモーキーな大人っぽいカラーまでさまざまな色合いのダウンジャケットを楽しむことができます。 また、2色以上の色をブロックに分けて使用するカラーブロックタイプのダウンもあるので、人とは違ったアイテムが気になる方には最適です。 手の届きやすい価格帯 手の届きやすい価格帯もエルエルビーンのダウンジャケットの魅力と言えます。 高品質ダウンであるダウンテックを使用した、650フィルパワーのダウンジャケットなら2万円台で購入可能です。老舗アウトドアブランドの高品質なダウンジャケットが2万円台で購入できるなら試してみる価値はあるのではないでしょうか? 40代50代に似合うL.L.Beanのライトダウンジャケットおすすめ5選 今回は、タウンユースに最適なエルエルビーンのライトダウンジャケットを5つチョイスしました。40代50代の大人世代に似合うアイテムを集めましたのでチェックしてみてください。 ビーンズ・ダウン・ジャケット 黒のボディにオレンジのアクセントが洒脱な1着です。 表地にソフトで耐水性、耐風性、通気性のある再生ポリエステル素材、中綿に撥水性と復元性を誇る650フィル・パワーのダウンテック™ダウンを使用しています。フードのないすっきりとしたデザインが大人っぽい印象です。 ウルトラライト 850 ダウン・セーター 中綿に、環境汚染への影響が懸念されるPFCを使用していない、撥水性と復元性を誇る850フィルパワーのダウンテックダウンを使用したとても保温性に優れたライトダウンジャケットです。また、軽さはそのままに、従来モデルよりも、中綿のダウンを約15%増量している点もおすすめなポイント。 定番のフード付きジャケットなので、さまざまなシーンで活躍してくれます。さらにパッカブルタイプなので持ち運びにも適しています。 ダウン・ジャケット カラーブロック グリーン、アイスブルー、ブルーのカラーブロックがレトロモダンなライトダウンジャケットは70年代のスキーウェアのような雰囲気。アメカジ好きな方にも最適なアイテムではないでしょうか? 表地にソフトで耐水性、耐風性、通気性のある再生ポリエステル素材、中綿に撥水性と復元性を誇る650フィル・パワーのダウンテック™ダウンを使用しているので保温性や機能性も十分です。 マウンテン クラシック ダウン フード ジャケット 保温性と撥水性に優れた、高品質な650フィル・パワーのダウンテックダウンとふっくらとした毛足のあるシェルパ・フリースを融合した保温性抜群のライトダウンです。 街中ならインナーはロンTや薄手のスウェットでも問題ありません。ややゆとりのあるシルエットなので、ワークパンツやチノパン、ウールパンツとの相性も抜群です。大人のアウトドアミックススタイルにおすすめの逸品。 プリマロフト・パッカウェイ・ジャケット 中綿素材のプリマロフトとNASAの断熱素材であるエアロゲルを融合させた素材である、「プリマロフトゴールド・インサレーション・ウィズ・クロス・コア」を使用したアイテムです。正確にはダウンジャケットではなく、パデットジャケットに位置付けられますが、保温性はダウン以上とも言われています。 また軽く羽織ることができるため、重いアウターが苦手な方にも最適です。 L.L.Beanのライトダウンジャケットで大人のアーバンな冬スタイルを 本記事では40代50代の大人世代に最適なエルエルビーンのライトダウンジャケットをご紹介しました。 ビーンブーツやトートバッグ、またハンティングジャケットなど数々の名品を生み出してきたエルエルビーンはライトダウンに関しても一切の妥協はありません。 アメリカが誇る老舗アウトドアブランドのライトダウンで大人のアーバンな冬スタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか?