カリモク家具の2人掛けレザーソファおすすめ5選!上品なリビングの主役を紹介

2人掛けのレザーソファを探していても、サイズ感や選び方がわからず困っていませんか? 本記事では、国内屈指の木製家具ブランド「カリモク家具」の2人掛けレザーソファを紹介します。 レザーソファのメリットや本革と人工皮革の違い、選び方なども合わせて解説。リビングにぴったりのレザーソファを見つけられますので、ぜひ参考にしてください。 カリモク家具のレザーソファがもたらす3つのメリット カリモク家具は、愛知県に本社がある国内屈指の木製家具ブランドです。80年以上にわたり日本のインテリアシーンに関わってきました。 そんなカリモク家具が開発するソファには、3つのメリットがあります。 人間工学に基づいた快適な座り心地 機能性に優れたクッション 安全性と品質の高さ       人間工学に基づいた快適な座り心地 カリモク家具のレザーソファは、人間工学に基づいて身体に負担の少ない座り心地で設計されています。 カリモク家具は長年「座り心地研究」を続けており、感覚だけでなく科学的な根拠のある快適さを追求しています。 例えば、ソファに座る際の体圧分散を測定し、圧力が特定箇所に集中しないよう素材の硬さを調整。ほかにも、血流測定や骨盤の角度まで計測し、膨大なデータを基にソファを設計しています。 科学的根拠に基づいた設計が、長時間座っても疲れにくく、理想的な姿勢を実現しています。    機能性に優れたクッション カリモク家具のレザーソファには、独自開発の高機能クッション「ニューモールドフレックス」が採用されています。一般的なスラブウレタンとは異なり、高い反発弾性と耐久性を持つモールドウレタンがベースです。 モールドウレタンは、体圧の偏りを理想的に分散させ、骨盤を適切にサポートして腰への負担を和らげる効果を持つのが特徴。 人気のソファ「ZW73モデル」では、Sバネとモールドウレタンを組み合わせて、身体への圧迫を最小限に抑える工夫も施されています。科学的アプローチから生まれた機能性が、長時間の座り心地を支えています。 安全性と品質の高さ カリモク家具のレザーソファは、厳格な品質基準と素材選定により、高い安全性と品質を実現しています。 シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒド対策として、合板や接着剤、塗料などは国内最高基準の「F☆☆☆☆(エフ・フォースター)」等級の材料を厳選して使用。 さらに、JIS規格よりも厳しい独自の品質基準「KGIS」を設定し、過酷な条件下での耐久試験をクリアしたものだけが製品化されています。 見えない部分の素材や構造にまでこだわる姿勢は、長年安心して使える品質の高さへのこだわりを証明しています。 本革と人工皮革の違い レザーソファに使用される張地には、本物の牛革を使った本革と人工皮革があります。 それぞれにメリットとデメリットがあるので確認しましょう。      本革のメリット・デメリット 本革ソファの魅力は、高級感が漂う質感と使うほどに深まる味わいです。 牛の皮という自然素材を加工しているため、一つとして同じものはありません。カリモク家具では、革本来のシワや傷を「ナチュラルマーク」と呼び、自然素材ならではの個性として尊重しています。 一方で、本革は扱いがデリケートなため丁寧なメンテナンスが欠かせない点がデメリットといえるでしょう。水分や乾燥、直射日光に弱く、定期的な保湿ケアも必要です。 手間はかかりますが、それに応えてくれる耐久性と満足感が本革にはあります。  人工皮革のメリット・デメリット 人工皮革のメリットは、手入れが非常に簡単なことです。 布地に樹脂をコーティングして作られているため、水分が染み込みにくく、汚れにも強い耐性があります。 汚れが気になる際は、中性洗剤を薄めたお湯にフキンを浸し、硬く絞ったものできれいに拭き取れます。飲み物をこぼしたときも、すぐに拭き取れば汚れが残りません。 一方で、本革特有の高級感や通気性などは期待できず、夏場などは肌に張り付くような感覚があるかもしれません。 また、経年変化ではなく、使用状況により表面が劣化していく点は念頭に置く必要があります。   2人掛けレザーソファの選び方 2人掛けレザーソファを選ぶ際は、4つのポイントを確認しましょう。 搬入経路を確認する サイズとレイアウトを決める デザインから選ぶ 仕上げ方法から選ぶ       搬入経路を確認する お気に入りのレザーソファを見つけたら、リビングへの搬入経路を確認しましょう。 玄関や廊下、階段などが狭くてソファが通らず、部屋に設置できないことがあります。見落としがちなのが、玄関ドアの幅や高さ、廊下の曲がり角、階段の踊り場のスペースです。 メジャーで正確に搬入経路の横幅や高さを計測し、搬入の可否を購入店舗やカリモク家具ショールームのスタッフに相談しましょう。カリモク家具のソファには、搬入しやすいようにアーム部分などを分解できるモデルがあります。 購入後に後悔しないためにも、事前の採寸を忘れないようにしましょう。  サイズとレイアウトを決める ソファのサイズを選ぶ際は、設置場所の寸法を測り、ソファを置いた後の生活動線を具体的に想像してレイアウトを検討することが重要です。 ソファが大きすぎると部屋に圧迫感が生まれたり、ベランダへの出入りが不便になったりします。ソファの周りには人が楽に通れる60cm以上の動線スペースを確保しましょう。 カリモク家具の公式サイトには、バーチャルで家具の配置を試せる3Dシミュレーターがあります。このようなツールも活用し、快適な空間作りを意識したレイアウトを検討しましょう。  デザインから選ぶ ソファのデザインは、部屋の印象を決定づける重要な要素です。 カリモク家具では、さまざまなインテリアスタイルに対応できるように、多彩なデザインが用意されています。 例えば、細い木製アームを持つソファは、空間に軽やかさとあたたかみを加えます。一方で、レザーでソファ全体が覆われたボリュームのあるデザインは、リビングに重厚感と高級感を演出するでしょう。 背もたれの高さも重要なポイント。ハイバックならフォーマルな印象に、ローバックなら空間を広く見せる効果が期待できます。理想のインテリアをイメージして、全体の調和を考えて選択しましょう。   仕上げ方法から選ぶ 革の仕上げ方法によって見た目の風合いだけでなく、日々のメンテナンスのしやすさも変わります。 カリモク家具のソファで選択できるのは、以下の3種類です。 アニリン仕上げ:革の質感を楽しめる染料による仕上げ方法 顔料仕上げ:革の表面を顔料でコーティングする仕上げ方法 セミアニリン仕上げ:染料と顔料を合わせた仕上げ方法 顔料仕上げは、革を保護する膜を作るため、傷や汚れに強くお手入れが簡単です。 革に染料を染み込ませる「染料仕上げ」は、革本来の自然な風合いや経年変化を楽しめる点が魅力。しかし、直射日光や水分、湿気などに弱いので細かいメンテナンスが必要です。 2人掛けのおすすめレザーソファ5選 カリモク家具の2人掛けレザーソファを厳選して5つ紹介します。 ロビーチェア 2シーター 1968年の誕生以来、その姿をほとんど変えることなく愛され続けるカリモク60の象徴、「ロビーチェア」。公官庁や病院で使用された歴史を持ち、その堅牢性と流行に左右されない普遍的なデザインは、唯一無二の存在感を放ちます。 艶やかなスタンダードブラックの張地は、リビングに深みと落ち着きを演出。内部には型崩れしにくい高密度のモールドウレタンを採用し、沈み込みすぎない快適な座り心地を実現しました。 書斎で過ごす自分だけの時間や、リビングでのひとときを格上げしてくれるソファです。 【サイズ 横幅124/奥行き78/高さ73/座面高39(cm)】 Kチェア ソファ 2人掛け 1962年の発売以来、一度も廃番になることなく作り続けられているカリモク60の「Kチェア」。 Kチェアは、カリモク家具の歴史の原点ともいえるモデルです。日本の住環境を考慮して設計されており、幅133cmというコンパクトなサイズ感は、リビングだけでなく寝室や作業部屋にも配置しやすいサイズです。 座面シートには、硬すぎず柔らかすぎない心地よさがあります。さらに、座面シートは交換可能なため、劣化した際はパーツを取り換えることで半永久的に使用可能。 暮らしに寄り添い続けてくれる一脚です。 【サイズ 横幅133/奥行き70/高さ70/座面高37(cm)】  2人掛け革張りソファ ZU4922JEK こちらのソファは、空間をスタイリッシュに引き締める、軽快なデザインと極上の座り心地を両立した一台です。 一般的な座り方で過ごす際は、頭までしっかり支えるハイバック仕様が日々の疲れを癒してくれます。 アーム部分は、横になる際に枕としても最適な高さに設計されています。また、脚が高く設計されているため、掃除ロボットがスムーズに通れるのもポイント。 デザイン性と機能性、日々の使いやすさも計算された2人掛けのレザーソファです。 【サイズ 横幅182/奥行き93/高さ87/座面高39.5(cm)】     2人掛け革張りソファ ZW7312DKK 人気モデル「ZT73モデル」を15年ぶりに全面改良した、カリモク家具の新たな傑作「ZW73モデル」。 シートクッションには硬さが異なる3層のウレタンを一体成型した「クラウドフォーム」を採用しています。 背面まで丁寧に仕上げられているため、壁際への設置はもちろん、部屋の間仕切りとしても使用可能。身体にフィットする背もたれの緩やかなカーブは、腰への負担を軽減するだけでなく、後ろ姿にも優雅な印象を与えます。 快適さの機能美と造形美が融合したソファといえるでしょう。 【サイズ 横幅168/奥行き92/高さ93/座面高39(cm)】 2人掛け革張りソファ ZU4662ZRK 宙に浮いたような軽快なフォルムが印象的な「ZU46」モデル。 ソファ全体を優しく包み込む曲線と、それを支える独特のブリッジ状の脚が浮遊感を演出しています。 深くゆったりとしたシートと背もたれは、座ると自然にリラックスできる姿勢へ体を導きます。計算された低めのアームは、横になってくつろぐときも枕代わりにもなり快適です。 デザイン性と人間工学に基づく快適性を高次元で融合させ、リビングをモダンアートのように彩る一脚です。     【サイズ 横幅174/奥行き91/高さ89.5/座高38.5(cm)】 2人掛けレザーソファで理想のインテリア作り 2人掛けレザーソファを選ぶには、失敗しないポイントを押さえることが大切です。本記事で解説した搬入経路やサイズの確認を忘れずに行いましょう。 また、本記事ではカリモク家具の2人掛けレザーソファを紹介しました。カリモク家具のソファは、長年の研究に裏付けされた座り心地と、安心の品質が大きな魅力です。時代を超えて愛されるデザインから現代的な機能を持つソファまで、選択肢は多岐にわたります。 自宅のリビングにふさわしい2人掛けレザーソファを見つけてください。

ランニングのリカバリー・疲労回復におすすめグッズ5選!メリットや効果も解説

トライアスロンのアイアンマンレースなど過酷な競技を趣味とする筆者。故障をした経験がきっかけとなり、トレーニングと同じくらい身体のケアに時間や手間をかけるようになりました。 その結果、翌日以降の身体の動きが明らかに変化。パフォーマンスの向上だけではなく、日常生活への影響も軽減されました。 この記事では、誰よりもリカバリーグッズを試してきた筆者がおすすめのアイテムをご紹介します。ランニング後のリカバリー、疲労回復アイテムをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 ランニング後のリカバリーとは?メリットと効果を解説 リカバリーとは、アクティビティ後に疲労を回復させ、元の状態またはそれ以上の状態にする過程を指します。まずは、ランニング後にリカバリーケアをするメリットについて解説します。 疲労の早期回復 リカバリーケアの最大の目的の一つに早期の疲労回復が挙げられます。 運動後は、疲労物質の蓄積や筋損傷、エネルギー不足から疲労を感じます。疲労は、パフォーマンスの低下だけではなく、日常生活にも支障がでるため早期回復が必須です。 早期の疲労回復を促すことで慢性疲労を予防できるため、入念にリカバリーケアに取り組みましょう。 怪我の予防 筆者は、リカバリーケアに積極的に取り組んだ結果、怪我が激減しました。 ランニング後は筋肉が張り、関節が固くなるため、放っておくと怪我の原因になってしまいます。リカバリーケアを正しく行うことで怪我の防止につながり、楽しいランニング生活を送れるでしょう。 身体機能、パフォーマンスの向上 リカバリーケアは、単に疲労回復や怪我の予防に留まらず、身体機能の向上にも効果的です。 持久力や筋力は、筋肉がダメージを受けて修復する過程(超回復)で強化されます。リカバリーケアを行うことで超回復を促し、パフォーマンスの向上が期待できます。 また、ストレッチやマッサージは、関節の張りを防ぎ、柔軟性や可動域の改善に効果的です。パフォーマンスを上げたい方こそリカバリーケアに取り組みましょう。 精神的な疲労の回復 ランニング後の身体のリカバリーケアは、副交感神経を優位に働かせます。 副交感神経が働くことで、睡眠の質の向上や精神の落ち着き、免疫機能の向上など多岐に渡る効果が期待できます。 筆者にとってトレーニング後のリカバリーケアは、心身のバランスを取りもどす貴重な時間です。身体的疲労だけではなく、精神面をリセットさせることでQOLを高めてくれます。 ランニング後のリカバリーケアにおすすめグッズ5選 筆者が実際に使用して効果を感じたリカバリーグッズを5つ厳選してご紹介します。 TRIGGERPOINT(トリガーポイント): グリッド フォームローラー 筆者が筋肉系のトラブルで走れなかった時に救ってくれたのが、トリガーポイントでした。 トリガーポイントとは、筋膜(筋肉を包む膜)の癒着を剥がすセルフケアアイテムです。創始者は生体力学視点で「機能障害は筋肉の癒着にある」と考え、筋膜をリリースするトリガーポイントを開発しました。 トリガーポイントを使用することで、柔軟性や可動域の向上、痛みの軽減が期待できます。筋肉の張りや痛みを感じている方にぜひ試してほしいアイテムです。 手軽にできるセルフケア商品でありながらマッサージ師から筋肉をほぐしてもらっているような感覚を味わえます。足だけではなく、腰や肩など全身に使用でき、持ち運びできる点もおすすめのポイントです。 トリガーポイントについてはこちらの記事に詳しくまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4735 OOFOS(ウーフォス):OOriginal 歩きながら疲労回復が図れるリカバリーサンダルをご紹介します。 リカバリーサンダルは、優れた衝撃吸収性で着用者の足への負担を軽減させ、回復をサポートするアイテムです。柔らかな履き心地が特徴で、ランニング後に酷使した足を優しく包み込んでくれます。 OOFOSは、リカバリーサンダルのパイオニア的なブランドで多くのアスリートや市民ランナーに愛用されています。せっかく履くなら、身体に優しいアイテムで疲労回復を図っていきませんか? デザイン性が高いため日常生活にも取り入れやすく、日頃の疲労回復にもおすすめです。 リカバリーサンダルについてはこちらの記事をご確認ください。 https://funday.jp/article/2326 アミノバイタルGOLD ランニング後は、エネルギーだけではなく、糖質やタンパク質(アミノ酸)が失われてしまいます。筋肉の修復や合成を促すアミノ酸を補給することで早期の疲労回復が期待できます。 アミノバイタルGOLDは、スポーツ後の栄養補給に特化したジェルとなっており、アミノ酸を4,000mgを配合。食事に比べて吸収スピードが早いため素早く、効率よく筋肉の修復を促します。 顆粒タイプでスティック状になっているので持ち運びも便利です。水やスポーツドリンクで流し込むだけなので手軽に飲める点もおすすめのポイントです。 今回は、ランニング後に特化したジェルを取り上げましたが、運動前や運動中などおすすめのジェルは異なります。こちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/12226 2XU:パワーリカバリーコンプタイツ アスリートのあいだで話題のコンプレッションウェアといえば「2XU」のアイテムです。コンプレッションウェアとは、身体を加圧することで、筋肉の動きのサポート、血流の改善などが期待できるアイテムです。 血流が改善されることで全身に栄養素が行き届き、筋肉の修復が早まります。また、疲労物質の排出や筋肉の炎症の早期改善にも効果を発揮します。 筆者は、激しいトレーニングやレース後に2XUを着用することで明らかに翌日以降の嫌なだるさが軽減されました。リカバリー機能をもったウェアで翌日以降もアクティブな日常を送りましょう。 2XUについてはこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/8247 【番外編】Suunto Run(スントラン) ランニングウォッチは、直接的にリカバリーを促すアイテムではありませんが、最適な疲労回復をサポートする重要なギアです。 光学心拍モニターを搭載したモデルでは、身体の負荷や疲労度を客観的に分析。現在の身体は運動に適した状態なのか休息が必要な状態なのかを過去の心拍数を基に提案してくれます。 最適な休息を取れることで無理なくランニングに取り組めるため、オーバートレーニングや怪我予防に効果的です。他のリカバリーアイテムを最大限活かすためにも、まずは自分の身体の状態を知りましょう。 スントランについてはこちらの記事を参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/14379 リカバリーグッズで健康的に走りを楽しもう この記事では、ランニング後におすすめのリカバリーグッズをご紹介しました。 リカバリーグッズを上手く取り入れることで、身体に無理なく、健康的にランニング生活が送れます。仕事と家庭の両立に追われる市民ランナーにこそ積極的にリカバリーケアを取り入れていただきたいです。 今回は筆者が実際に使用して効果を感じたアイテムを取り上げました。皆さんも数あるリカバリーグッズを試す中で、ご自身にあった最適アイテムを見つけてみてください。 筆者のように怪我でランニングができなくなる前に身体のケアを入念に行いましょう。

ファッションに映えるスケートシューズ5選。選び方のコツを徹底解説

スケートボードのトリック向けとして、耐久性やクッション性などさまざまな機能性を重視して設計されている「スケートシューズ」。メーカーごとにデザインやカラーのバリエーションも豊富で、近年はファッションアイテムとしても高い支持を集めています。 そこで本記事では、スケートシーンでとくに人気のシューズブランドから、おすすめのモデルを5つピックアップ。選び方のコツも交えながら、詳しく解説していきます。これからスケートシューズを日常のコーディネートに取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。 スケートシューズは普段履きにもおすすめ まずはスケートシューズが普段履きにおすすめな理由からご紹介します。 豊富なデザインやカラーバリエーション スケートシューズは本格的なスケート用途に対応できるよう、機能面にこだわったモデルが多く揃っています。一方でブランドの個性を前面に押し出した、デザイン性の高いモデルが展開されているのも特徴です。 また、アッパーやソールのカラーバリエーションも多彩で、自分のファッションスタイルにマッチする一足を選びやすいのがポイント。スケーターでなくても、おしゃれな普段履きとして気軽にスケータースタイルを演出できます。 普段履きでも快適な機能性に注目 スケートシューズは、高所からの着地や長時間のスケートセッションも想定して作られており、クッション性や耐衝撃性に優れたソールを備えているのが特徴です。高性能インソールを搭載したモデルであれば、より快適な履き心地が持続し、一日履いていても足の疲れを軽減できます。 アッパーには耐摩耗性の高いスエードを中心に、キャンバスやレザーなどの素材を使用。トリックを連続しても破れにくい高耐久設計のため、普段使いでも型崩れが起こりにくく、品質を保ちやすい点も魅力です。 シーズンを問わず快適に履けるよう、通気性に配慮されたモデルも数多く揃っているのがポイント。足の蒸れにくさを重視したい方にもおすすめです。 スケートシューズの代表ブランド ここでは、スケートシューズを代表するブランドについて解説します。 DC(ディーシー)シューズ DCシューズは、ケン・ブロックとデーモン・ウェイによって1994年に設立されたスケートシューズブランドです。ふたりが1992年に立ち上げたアパレルブランド、「DROORS CLOTHING(ドロアーズ・クロージング)」の頭文字を取り、DCシューズと名付けられました。 設立当初はまだスケートシューズ専門のブランドが少なく、DCシューズは瞬く間に世界的な人気を獲得。トッププロスケーターとしてスケートシーンを賑わしていたライダーをチームに迎え、プロモデルのリリースやワールドツアーの開催など、トップブランドとしての知名度を確立しました。 現在はスケートシューズのほか、タウンユース向けのモデルも数多く展開しており、一般的にも流通量が多いのが特徴。1990年代後半~2000年代前半のハイテクシューズ全盛期の復刻モデルもたびたび発売されるなど、コアなスケーターからも支持されています。 https://funday.jp/article/16826 ETNIES(エトニーズ) ETNIESは、元プロフリースタイルスケーターのピエール・アンドレによって、1986年に設立されたスケートシューズブランドです。コアなスケートシューズの先駆け的存在として知られ、設立以来、現在も世界中のスケーターの足元を支えています。 スケートボード業界初のプロモデルの発売や、積極的な女性スケーターのサポート、サステナビリティへの取り組みなど、現在では常識となっていることをいち早く取り入れてきたことでも有名。トレンドやマーケティングに流されず、スケートカルチャーの発展に情熱を込めたブランド展開を行っています。 シンプルで機能性を重視したモデルを中心に、ブランドロゴを前面に押し出したモデルなどもラインナップ。カラーバリエーションも豊富なので、ファッションアイテムとしても使いやすいのが特徴です。 https://funday.jp/article/16866 EMERICA(エメリカ) EMERICAは、1996年に誕生したスケートシューズブランドです。シンプルなシルエットながら、耐久性やクッション性など、実用性を重視したスケートシューズ作りを続けているのが特徴。とくにビッグトリックを好むスケーターから支持を集めています。 落ち着いたデザインのモデルが多く揃っているため、カジュアルなスケータースタイルのほか、きれいめの着こなしにも応用しやすいのがポイント。ファッションスタイルを選ばず、初めてのスケートシューズにもおすすめです。 https://funday.jp/article/16840 ES(エス) ESは、1995年に誕生したスケートシューズブランドです。テクニカルなトリックに定評のあるプロライダーを中心にしたチーム編成で、コアなファンを数多く獲得。2012年には一時的に活動を休止するものの、復活を望む多くの声を受け、2014年にブランドを再始動しました。 ローテクシューズからハイテクシューズまで、スタイリッシュかつ機能性に優れたモデルを幅広く展開していますが、なかでも根強い人気を誇るモデルが「ACCEL」です。ブランドの復活当初には、日本限定でACCELのみを発売したこともあり、国内でも不朽の名作として語り継がれています。 https://funday.jp/article/17261 LAKAI(ラカイ) LAKAIは、スケートシーンにおけるレジェンド的存在であるマイク・キャロルとリック・ハワードによって、1999年に設立されたスケートシューズブランドです。ブランド名は遊び心にあふれ、「LOS ANGELES」「CALIFORNIA」「IDIOTS(おバカさん達)」の頭文字を組み合わせ、LAKAIと名付けられました(CAは後にKAに変更)。 スケートシューズとしての高い機能性はもちろん、デザイン性にもこだわっている点が特徴。定番カラーから個性的なカラーパターンまで、幅広いモデルを展開しており、印象的なブランドロゴはファッションのアクセントとしても活躍します。 https://funday.jp/article/16853 スケートシューズの選び方のコツ 次に、スケートシューズの選び方のコツを解説します。コーディネートのポイントをよく理解して、スケートシューズをおしゃれに履きこなしてください。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ スケートシューズはシルエットによって、コーディネートの印象が大きく変わります。足元を主役にしたいのか、全体をバランスよくまとめたいのかなど、好みのファッションスタイルに合わせてシューズを選ぶことが重要です。 ボリューム感のあるシルエットのスケートシューズは、ワイドパンツと合わせたオーバーサイズのコーディネートにぴったり。スケーターらしいストリートスタイルに仕上げたい方におすすめです。 一方、スリムなシルエットのスケートシューズは、スキニーパンツやテーパードパンツとも相性がよく、きれいめの着こなしにも応用しやすいのがポイント。コーディネートの引き締め役としても活躍します。 用途に合わせて選ぶ スケートシューズはモデルによって機能性が異なるため、どのような用途をメインに使いたいのかを考慮して選ぶことが大切です。スケート用途では、トリックの練習を重点的に行いたいなら高耐久のスエードのモデルを選び、ビッグトリックを繰り返すなら耐衝撃性に優れたモデルを選びましょう。 普段履きとしてスケートシューズを取り入れる場合、好みのデザインやカラーから選ぶのが基本ですが、とくに徒歩移動が多い方はクッション性もチェック。軽いお出かけなど、脱ぎ履きのしやすさを重視するなら、スリッポンタイプのモデルもおすすめです。 スケートシューズのおすすめ5選 ここからは、ファッションに映えるスケートシューズのおすすめモデルを5つご紹介します。 DCシューズ MANTECA 4 SN CML DCシューズを象徴するスケートシューズとして、長年親しまれるモデルです。アッパーには上質なシンセティックレザーを使用し、履き口とタンにフォームパッドを内蔵することで、足首の快適なホールド感を実現。ブラウン×ホワイトの配色はデニムやブラックパンツとも相性がよく、幅広いファッションに取り入れやすい一足です。 ETNIES(エトニーズ)MARANA BLACK/GUM/DARK GREY クラシックなスケートシューズらしい、ブラック×ガムの配色を採用したモデルです。ETNIESのテクノロジーが詰まった一足として多くのスケーターから高く支持されており、優れた耐摩耗性や耐衝撃性を備えています。ほどよいボリューム感のあるシルエットで、ワイドパンツとも好相性です。 EMERICA(エメリカ)WINO G6 SLIP ON BLACK/WHITE/GOLD スケートシューズならではの耐久性やクッション性と、普段使いにぴったりの履きやすさを兼ね備えたモデルです。かかと周辺に配置された特殊形状の「フィット・ヒール・アンカーシステム」により、足抜けを防ぎ、安定感のある履き心地を実現。ラフなハーフパンツスタイルとも相性がよく、一年を通して使いやすい一足です。 ES(エス)ACCEL OG BROWN/GUM ESの設立時より、現在まで代表モデルとして広く愛され続ける一足です。厚みのあるパッドを備えたボリューム感のあるシルエットは、オーバーサイズで合わせるクラシックなスケータースタイルにマッチ。ブラウン×ガムの配色は、デニムとの相性も抜群です。 LAKAI(ラカイ)TELFORD LOW ELITE WHITE DOVE CORAL 個性的なカラーパターンで、足元をおしゃれに演出するモデルです。LAKAI独自の「XLK」カップソール構造を採用しており、軽量で足なじみのよさが魅力。ポッド形状の靴底構造により、優れたグリップ性も兼ね備えています。 スケートシューズをおしゃれに履きこなそう スケートシューズは、コーディネートに取り入れるだけで手軽にスケータースタイルを演出できるのが魅力です。クラシックなオーバーサイズの着こなしだけでなく、細身でスタイリッシュなスタイルにも合わせやすく、多様なファッションを楽しめます。ひと味違う普段履きを探している方は、スケートシューズをチェックしてみてください。

春・夏におすすめのメンズランニングウェア5選!人気ブランドと選び方を解説

この記事では、人気ブランドの春・夏におすすめのランニングウェアをご紹介します。 機能面はもちろん「見た目」にもこだわったウェア選びが筆者のスタイル。ランニングは、競技やトレーニングの枠を超えて、日常に溶け込んだライフスタイルの一部になっています。 ランニングへの向き合い方やスタイルは自己表現の一つです。“おしゃれに”ランニングを楽しみたい方は、デザイン性に優れたアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。 記事内では、ランニングシーンのみならず日常にも溶け込むウェアを取り上げています。機能性とデザイン性に妥協したくないランナーは、ぜひ参考にしてみてください。 春夏のランニングウェアの選び方とは ランニングウェアを選ぶ際のポイントについてご紹介します。 ワクワクするデザインをチョイス 筆者はまず、デザイン性でウェアを選んでいます。いくら機能性に優れていても“いかにも”なウェアでは気分が上がらずランニングを楽しめません。 以前は、安全面を考慮した派手なカラーのウェアが主流でした。しかし近年は日常でも着用できる落ち着いたデザインのアイテムがトレンドになってきています。 ウェアを選ぶ際には「心がくすぐられる」アイテムを選んでみてはいかがでしょうか。 伸縮性があるか走りやすさをチェック ランニングの機能面で一番重視したいポイントは、伸縮性です。 伸縮性に優れたストレッチ素材のアイテムを着用することで、可動域が制限されずスムーズなフォームを維持できます。余計なストレスを感じずにランニングを楽しむために伸縮性は必ずチェックしましょう。 また、伸縮性のあるアイテムは、シルエットがきれいに見える傾向にあります。ジャストサイズでもスタイリッシュに着こなせるため、普段使いとしても重宝できます。 通気性や吸汗速乾性で不快感を軽減 春や夏は気温の上昇もみられ、ランニング中はウェア内に熱がこもりやすくなります。オーバーヒートを防ぐためにも通気性のあるアイテムで快適にランニングを楽しみましょう。 また、吸汗速乾性もウェア選びで必須のポイントです。汗を素早く吸収し、ウェア内の湿気を予防することでランニング中の冷えや不快感を軽減できます。 快適かつ集中してランニングを楽しむためにも、それらの機能が搭載されたアイテムを選びましょう。 防水・撥水性機能で悪天候時も安心 春や夏は急な天候の変化がみられやすい時期です。防水や撥水機能が搭載されたウェアは非常に利便性が高く、一着あると便利です。 雨だけでなく、朝霧や汗の染み込みを防げる利点もあります。近年、多くのブランドから防水、撥水加工が施されたウェアが展開されていますのでチェックしてみてください。 春夏におすすめのおしゃれなランニングウェア5選 春や夏におすすめのランニングウェアをご紹介します。デザイン性と走りやすさなどの機能面を意識して選んでいますので参考にしてみてください。 adidas:エッセンシャルズ ジャケット 「エッセンシャルズジャケット」は、シンプルさとパフォーマンスの両立を目指してデザインされたアイテム。快適で軽快な着用感から多くのランナーに愛される一着です。 当アイテムは、adidasが開発したFormotionカットラインを採用。人間工学に基づいた立体裁断・縫製技術で動きの制限を解放してくれます。また、ウインドブレーカー仕様で雨風から走りを守り、安全で快適なランニングをサポートします。 無駄を排除したミニマムな設計でデザインもブランドロゴのみ。そのロゴがリフレクター仕様になっているため夜間のランニングにもおすすめ。胸にジップポケットが装備されており、スマホなど最低限の荷物を収納できます。 New Balance:ウーブントラックジャケット 裏メッシュ ゆったりとした幅広のシルエットでランニングシーンのみならず、日常でも活躍するウーブントラックジャケット。日常使いとの併用を考えている方におすすめの一着です。 軽量なウーブン素材を採用しており、身体の動きにフィットした着用感でランニングフォームをサポートします。通気性に優れたメッシュ素材やブランド独自の吸汗速乾テクノロジーの採用など快適さも追求したウェアです。 オフのゆったりとした「静」のスタイルにも、ランニングの激しい「動」のスタイルにもフィットする一着。デザイン性にも機能性にも妥協したくないランナーはぜひチェックしてみてください。 NIKE: エッセンシャル メンズジャケット シンプルなデザインが特徴のナイキのエッセンシャルジャケットをご紹介します。当アイテムは、薄手の素材で通気性に優れているので春夏のランニングにおすすめのウェアです。 最大の特徴は、軽量設計と撥水加工にあります。軽量で動きやすく、走行性が高いため無駄な負荷を感じません。また、撥水加工が施されているので雨天時でも不快感が少なくランニングを楽しめます。 トグル付きのフードで好みの着用感に調整可能。ジッパー付きのハンドポケットが搭載されており、鍵や財布などの小物でも安心して収納できます。 雨天など悪天候時に重宝しているランナーも多い当アイテム。天候の変わりやすい春夏に活躍すること間違いなしのウェアです。 THE NORTH FACE:ロングスリーブGTDメランジクルー おしゃれ思考のランナーに選ばれているノースフェイスから、柔らかな着用感が人気のランニングカットソーをご紹介します。 ランニングウェア“らしくない”デザインですが、スポーツシーンで重宝できる機能が詰まったアイテムです。柔らかな見た目とは裏腹に、高い吸汗速乾性が特徴のFLASHDRYテクノロジーを採用。肌面に撥水糸を配置することでウェア内をドライに保ってくれます。 また、抗菌防臭加工で不快な匂いを軽減。ランニングシーンのみならず、アウトドアやタウンユースとしても汎用性高く着用できるでしょう。 薄手のアイテムになりますので、夏でも日焼けが気になる方など長袖を好むランナーは重宝できる一着です。 asics:ROADランニングパッカブルジャケット 機能性が好評のアシックスのランニングウェアから、コンパクトに収納できるパッカブルタイプをご紹介します。 当アイテムは、雨風に強く、防水機能が充実しているため悪天候時にもおすすめ。脇下や首の後ろにベンチレーション(風の抜け道)を設け、ウェア内の蒸れを軽減しドライで快適な着用感を保ってくれます。 フードや腰回りに調整用のコードが装備されており、好みのサイズ感で着用できる点もおすすめのポイント。カラーバリエーションも豊富なため、スタイルに合ったアイテムをチョイスしてみてください。 春夏のランニングをスタイリッシュに楽しもう マラソンシーズンも終わり、走ることから遠ざかりがちな春や夏。そんなシーズンだからこそ、スピードやタイムを気にせずにのんびりとお気に入りのウェアでランニングを楽しんでみませんか。 肌寒い春の花見ランやたっぷり汗をかく夏のデトックスランなどその時期にしか味わえない楽しみがあります。いつもと違ったコースやスピードで走ってみると新たな発見が待っているかもしれません。 地味なイメージのあるランニングをもっとスタイリッシュに。今回ご紹介したアイテムはデザイン性はもちろん、機能性にも優れています。ぜひ商品選びの参考にしてみてください。

ジム帰りの汗・皮脂、そのままにしてない?メンズスキンケアおすすめ5選

ジム帰り、汗をかいて体はすっきりしているのに、顔のベタつきやテカリが気になることはありませんか。トレーニング後の肌には、汗や皮脂だけでなく、タオルで拭く摩擦やウェア・マスクのこすれなど、肌荒れにつながりやすい要素が重なっています。 特に30〜40代の男性は、皮脂によるテカリと洗顔後の乾燥がどちらも気になりやすい年代です。ジム後の肌を清潔に保つには、汗を流して終わりではなく、洗顔・保湿・必要に応じたUVケアまでを無理なく整えることが大切です。 この記事では、ジム後に最低限押さえたいメンズスキンケアの流れと、持ち運びやすく使いやすいおすすめアイテムを紹介します。 ジム後のメンズスキンケアは「洗う・うるおす・守る」が基本 ジム後の肌を整えるなら、まず意識したいのは「洗う・うるおす・守る」の3ステップです。 トレーニング後は、汗や皮脂が肌に残りやすい状態です。まずは洗顔料やフェイシャルシートで肌を清潔にし、シャワーや洗顔後は保湿で乾燥を防ぎましょう。さらに、朝や昼にジムへ行く人は、外出前のUVケアまでできると理想的です。 とはいえ、スキンケア初心者がすべてを完璧にそろえる必要はありません。ジムに行く時間帯や肌悩みに合わせて、洗顔料・オールインワン・日焼け止めなど、必要なアイテムから選ぶと続けやすくなります。 ジム後の肌は、ただ汗をかいているだけではありません。皮脂やほこりが混ざった汗、何度も顔を拭くタオル、首元やフェイスラインに触れるウェアなど、肌に負担となる要素が重なりやすい状態です。 汗・皮脂・摩擦でジム後の肌が乱れやすい理由 ここでは、ジム後にベタつきや肌荒れが起こりやすい理由を整理します。 汗と皮脂が残るとベタつきや毛穴汚れにつながる トレーニング後は汗と皮脂が混ざり、顔のベタつきや毛穴汚れが気になりやすくなります。 特にTゾーンやフェイスラインは皮脂が目立ちやすい部分です。ジム後にそのまま過ごすと、肌の不快感だけでなく、毛穴詰まりや肌荒れが気になる原因にもなります。運動後は、まず汗や皮脂を肌に残さないことを意識しましょう。 タオル・ウェア・マスクの摩擦で肌に負担がかかる 運動中は、汗を拭くために何度もタオルで顔に触れたり、ウェアやマスクが肌にこすれたりしやすくなります。 ゴシゴシ拭く習慣がある人ほど、肌に余計な負担がかかりやすくなります。ジム後に赤みやヒリつきが気になる男性は、洗顔料や保湿アイテムだけでなく、肌をこすりすぎないことも大切です。 30〜40代は乾燥と皮脂崩れの両方が気になりやすい 30〜40代の男性は、皮脂によるテカリが気になる一方で、洗顔後やシャワー後の乾燥も感じやすくなる年代です。 ベタつくからといって保湿を省くと、肌の水分不足によってかえって皮脂が目立つこともあります。ジム後は「洗う」だけで終わらせず、肌にうるおいを補うところまでをセットで考えましょう。 ジムに行く時間帯で必要なスキンケアは変わる ジム後のスキンケアは、通う時間帯によっても必要なアイテムが変わります。朝ジム、仕事帰り、休日の昼ジムでは、肌の状態やその後の予定が違うためです。 自分の生活動線に合うケアを選ぶと、無理なく続けやすくなります。 朝ジム派は洗顔・保湿・UVケアまで意識する 朝にジムへ行く人は、トレーニング後にそのまま仕事や外出へ向かうことも多いでしょう。 汗を流したあとは、洗顔やシャワーで肌を清潔にし、保湿で乾燥を防ぐことが大切です。さらに、外へ出る前は日焼け止めを塗り直すことで、日中の紫外線対策にもつながります。 仕事帰りジム派は汗・皮脂を落として保湿する 仕事帰りにジムへ行く人は、日中の皮脂やほこりに加えて、運動後の汗も肌に残りやすい状態です。 帰宅後までそのままにせず、ジム後に洗顔料やフェイシャルシートで汗・皮脂をリセットしましょう。その後にオールインワンや化粧水で保湿すれば、肌を清潔に整えやすくなります。 シャワーできない日は拭き取りアイテムを活用する ジム後にシャワーや洗顔ができない日もあります。そんなときは、フェイシャルシートのような拭き取りアイテムが便利です。 顔の汗や皮脂をサッと拭き取れるため、移動中や仕事前でも使いやすいのが魅力です。ただし、強くこすりすぎると肌に負担がかかるため、やさしく押さえるように使いましょう。 ジム後に使うメンズスキンケアアイテムの選び方 ジム後のスキンケアアイテムは、肌悩みや使うシーンに合わせて選ぶことが大切です。 「洗顔料が必要なのか」「保湿だけでいいのか」「日焼け止めまで必要なのか」を整理すると、自分に合うアイテムを選びやすくなります。 ベタつき・毛穴汚れには洗顔料を選ぶ 汗や皮脂によるベタつきが気になる人は、ジム後に使いやすい洗顔料を選びましょう。 洗浄力だけでなく、洗い上がりがつっぱりにくいか、泡立ちがよく摩擦を抑えやすいかもチェックしたいポイントです。ジム後は肌に汗や皮脂が残りやすいため、清潔感を重視したい男性に向いています。 乾燥・つっぱりにはオールインワンや化粧水を選ぶ シャワー後や洗顔後に肌がつっぱる人は、保湿ケアを重視しましょう。 スキンケア初心者なら、化粧水・乳液・美容液の役割をまとめたオールインワンタイプが使いやすいです。ベタつきが苦手な人は、ローションやジェルなど軽い使用感のものを選ぶと、ジム後でも快適に使いやすくなります。 外出前にはベタつきにくい日焼け止めを選ぶ 朝ジムや昼ジムのあとに外へ出るなら、UVケアも必要です。 男性の場合、ベタつきや白浮きが苦手で日焼け止めを避けがちですが、軽いジェルタイプやメンズ向けのさらっとした使用感なら取り入れやすいでしょう。汗をかいたあとは、日焼け止めが落ちている場合もあるため、外出前に塗り直す習慣をつけるのがおすすめです。 荷物を減らしたいなら持ち運びやすさで選ぶ ジムバッグに入れるなら、サイズ感や使いやすさも大切です。 洗顔料、シート、スプレー、オールインワンなど、ジムの洗面台やロッカーでサッと使える形状を選ぶと続けやすくなります。仕事前後にジムへ行く男性は、1本で複数の役割を持つアイテムを選ぶのもよいでしょう。 ジム後におすすめのメンズスキンケア5選 ここからは、ジム後の汗・皮脂・乾燥・UVケアに取り入れやすいメンズスキンケアアイテムを紹介します。 比較表で特徴を整理してから、それぞれの商品がどんな男性に向いているのかを見ていきましょう。 商品名タイプ注目ポイントおすすめの悩み特におすすめのシーンBULK HOMME THE FACE WASH洗顔料弾力泡で摩擦を抑えながら洗いやすい汗・皮脂・毛穴汚れジム後にしっかり洗顔したいときギャツビー フェイシャルペーパー 薬用アクネケアタイプN洗顔シート拭き取りで汗・皮脂をリセットベタつき・ニキビ予防シャワーや洗顔ができないときNILE オールインワンスキンケアローションオールインワンローションセラミド・ヒアルロン酸Naなどを配合乾燥・肌荒れ・ベタつきジム後も普段使いもまとめたいときメンズビオレONE 全身化粧水スプレー全身化粧水スプレー顔・体・髪に使えるスプレータイプ乾燥・時短ケアシャワー後に全身を手早く保湿したいときニベアメン UVプロテクトジェル日焼け止めジェルSPF50+/PA++++のUVケア紫外線・ベタつき朝ジム後や屋外移動前 BULK HOMME THE FACE WASH BULK HOMME THE FACE WASHは、ジム後の汗や皮脂、毛穴汚れをしっかり落としたい男性に向いている洗顔料です。 弾力のある泡が洗顔時の摩擦を軽減し、ヒドロキシアパタイトが不要な皮脂や毛穴の皮脂詰まりを吸着洗浄。マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルやトリプルサッカライドなどの保湿成分も配合されているため、洗い上がりのつっぱりが気になる人にも使いやすいでしょう。 ギャツビー フェイシャルペーパー 薬用アクネケアタイプN ギャツビー フェイシャルペーパー 薬用アクネケアタイプNは、シャワーや洗顔ができないジム後に便利な洗顔シートです。 顔のテカリを除去しながら、ニキビ予防まで意識できる薬用タイプ。天然コットン100%のペーパーで、汗や皮脂をサッと拭き取りたいときに活躍します。仕事前や移動中など、すぐに顔を洗えない男性におすすめです。 NILE オールインワンスキンケアローション NILE オールインワンスキンケアローションは、ジム後の保湿を1本で済ませたい男性に使いやすいアイテムです。 3種のセラミド、ヒアルロン酸Na、ユズ果実エキスに加え、チャ葉エキスやカンゾウ葉エキスなどの植物エキスも配合。乾燥は気になるけれど重いクリームは苦手な人や、洗顔後にサッと保湿したい初心者に向いています。 メンズビオレONE 全身化粧水スプレー メンズビオレONE 全身化粧水スプレーは、頭・顔・体に使えるスプレータイプの化粧水です。 手を汚さずに使いやすく、シャワー後に顔や首、腕などをまとめて保湿したいときに便利。髪、顔、体に使えるため、ジムバッグに1本入れておけば、トレーニング後の乾燥対策を手早く済ませたい男性にぴったりです。 ニベアメン UVプロテクトジェル ニベアメン UVプロテクトジェルは、朝ジム派や日中に外へ出る男性に取り入れやすいUVケアアイテムです。 SPF50+/PA++++、UV耐水性★★で、汗や水に強く落ちにくいジェルタイプ。テカらずサラサラした使用感で、ベタつきや白残りが気になりにくいのも魅力です。ジム後にそのまま外出する日や、屋外移動がある日に使いやすいでしょう。 ジム後の肌は最低限のケアで清潔感をキープしよう ジム後の肌は、汗や皮脂、摩擦の影響を受けやすい状態です。トレーニングで体を整えても、顔のベタつきや肌荒れをそのままにしていると、清潔感の印象に差が出ることがあります。 まずは、汗や皮脂を落とす洗顔、乾燥を防ぐ保湿、外出前のUVケアを自分のジム習慣に合わせて取り入れることが大切です。洗顔料、フェイシャルシート、オールインワン、スプレー化粧水、日焼け止めなど、使うシーンに合うアイテムを選べば、初心者でも続けやすくなります。体を鍛える習慣に肌を整えるひと手間を加えて、ジム帰りの印象までスマートに整えましょう。

大人のホワイトシャツ厳選5点。「白シャツ」で清潔感と上品さを手に入れる。

メンズファッションにおいて、最もシンプルでありながら長く愛され続けている“白シャツ”は、シンプルで合わせやすい一方、「普通すぎる」「着こなしが難しそう」と感じる男性もいるかもしれません。しかし、年齢を重ねた大人の男性ほど、白シャツの持つ清潔感や品の良さが魅力になります。 素材やサイズ感、コーディネートで差がつく定番アイテムだからこそ、しっかり吟味して選びましょう。 白シャツが大人の男性におすすめな理由 ファッションシーンにおいて長い間不動の地位を築いている白シャツには、どのような魅力があるのでしょうか?その魅力に迫ってみましょう。 白シャツの最大の魅力は、着るだけで清潔感のある印象を演出できる点です。Tシャツのようなリラックス感がありながら、襟があることで程よくきちんと見えるため、休日から仕事終わりの食事まで幅広く活躍します。 特に大人の男性にとってファッションで大切なのは、若く見せることよりも爽やかで整った印象を作り出すこと。白シャツは、年齢に合った落ち着いた雰囲気を自然に演出できます。 大人っぽく見せる白シャツの選び方 30代からの大人の男性が目指すべきは、無駄を削ぎ落としたからこそ際立つ、こなれた清潔感です。ここでは、大人の男が選ぶべき白シャツの基準を紹介します。 【ゆったりすぎない適度なシルエット】 最近はオーバーサイズが人気ですが、大人の男性の場合は肩が落ちすぎない自然なゆとりがおすすめ。体型をカバーしながら、だらしなく見えないバランスが作れます。 【素材で印象を変える】 白シャツは素材によって雰囲気が変わります。 例えば、オックスフォード生地は丈夫でカジュアルなので休日向き、ブロード生地は上品でシャープな印象、リネン混素材は春夏らしい軽やかさを演出でき、コットン素材は季節を問わず使いやすい素材です。 大人の普段着なら、少し表情のある素材を選ぶと自然なこなれ感が出ます。 「仕事用」に見せないための3つの違い 誰もが1着は持っている大定番だからこそ、一歩間違えると仕事着の使い回しに見えたり、退屈な印象を与えてしまったりすることも...。もちろん、休日にビジネス用のドレスシャツをそのまま流用するのはNGです。 そこで、白シャツを仕事用に見せないための3つのポイントを紹介します。 1. 素材感で表情をつける 光沢のあるブロード生地はビジネス感が出すぎてしまいます。 そのため休日には、適度な厚みと凹凸感のあるオックスフォードや、さらりとした清涼感とシワの風合いが魅力のリネン混、上品な光沢のあるツイルなど、表情豊かな素材を選びましょう。 2. 襟型は「ボタンダウン」か「バンドカラー」 ネクタイを締めなくても襟元が綺麗に自立するボタンダウンは、間違いのない選択。 そして、より今っぽく首元をスッキリ見せたいなら、襟の帯だけを残したバンドカラーがおすすめです。首元に抜け感が生まれ、一気に垢抜けた印象になります。 3. シルエットは「ジャストより、わずかに緩め」 身体のラインを拾いすぎるタイトなものは、今のテイストではありません。 肩のラインは合わせつつ、身幅や裾回りにわずかなゆとりを感じるシルエットを選ぶことで、大人の余裕を演出できます。 大人が選びたい、おすすめ白シャツ5点 ここでは、おすすめの白シャツをご紹介。いつものスタイルにプラスしてみてはいかがでしょうか。 【UNITED ARROWS】JUST fit オックスフォードボタンダウン長袖 シャツ 程よいゆとりとバランスの良い着丈に仕上げた、スタンダードなボタンダウン長袖シャツは、ハリコシのあるオックスフォード生地を使用し、しっかりとした風合いと快適な着心地を両立しています。 ジャケットのインナーとして上品に着こなせるのはもちろん、Tシャツやカットソーの上に羽織るスタイルにも対応。シンプルだからこそ幅広いコーディネートで活躍する、大人のワードローブに欠かせない1枚です。 【URBAN RESEARCH】アーバンリラックスブロードバンドシャツ ROSSO MENの「アーバンリラックス」シリーズから登場した、現代のライフスタイルに寄り添うバンドカラーシャツ。 ブロード素材ならではの上品な光沢と清潔感に加え、防シワ・防臭加工を備え、忙しい日常でも快適に着用できます。 また、程よくゆとりを持たせたシルエットは、動きやすさとスマートな印象を両立してくれるため、仕事から休日まで幅広く活躍し、着るだけで大人のスタイルを自然に整えてくれます。 【SHIPS】 コットン リネン レギュラーカラー 7スリーブ シャツ 細番手のスーピマコットンとフレンチリネンを織り上げた、上品な表情が魅力の七分袖レギュラーカラーシャツは、リネンならではの清涼感にコットンのなめらかさを掛け合わせることで、リラックス感がありながらも洗練された印象に仕上げています。 製品洗いによる自然な風合いと、すっきりとしたシルエットもポイント。リネンパンツで季節感を演出したり、Tシャツの上からラフに羽織ったりと、夏の着こなしを品よく格上げしてくれる存在です。 【BEAMS】オックスフォード シャンブレー タブカラーシャツ クラシックな装いに個性を添える「BEAMS F」のタブカラーシャツは、ネクタイを美しく立体的に見せるタブカラーと、着込むほど風合いが深まるシャンブレー生地が、大人ならではの品格を演出します。 日本人の体型を考慮したオリジナルパターンを採用し、動きやすさと快適な着心地を実現。スーツやジャケットスタイルをワンランク上へ導き、さりげないこだわりで周囲と差をつける洗練された一着です。 【NANO UNIVERSE】LB.03/「ESSENTIAL LINE」デタッチャブルカラーシャツ 1枚で2通りの着こなしを楽しめるデタッチャブルカラーシャツは、オーガニックコットンを使用したタイプライター生地にウール混素材を組み合わせ、快適な着心地と上品な風合いを実現しています。 襟を取り外すことで、レギュラーカラーとバンドカラーのスタイルを自在にアレンジ可能。さりげない刺繍アクセントも魅力で、シーズンレスに活躍する洗練されたベーシックアイテムです。 「清潔感」「上品さ」「着回し力」そのすべてを備えた白シャツを手に入れよう 流行に左右されず、大人の男性の魅力を引き立ててくれる定番アイテム“白シャツ”は、清潔感も上品さも着回し力も備えており、年齢を重ねるほど価値を感じられる1枚です。 何を着ればいいか迷う季節にこそ、頼れる白シャツを取り入れて、シンプルで品のあるスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

大人の遊び心をくすぐるCHUMS(チャムス)のおすすめコインケース5選

ちょうどいいサイズ感で持ち運びにも便利なコインケース(小銭入れ)。キャッシュレス時代で財布を持ち歩かない人も増えていますが、小銭や定期、鍵の収納など持っておくと便利なアイテムです。 今回はそんなコインケースの中でも、遊び心のあるデザインが魅力のCHUMS(チャムス)のアイテムをご紹介します。アウトドアブランドのイメージが強いCHUMSですが、普段使いしやすいおしゃれなアイテムも多数ラインナップ。 ライターが厳選したおすすめアイテムと合わせて、ブランドの魅力をご紹介します! CHUMS(チャムス)の魅力とは? CHUMSは、1983年にアメリカのユタ州で創業したアウトドアファッションブランドです。 リバーガイドを務めていた創業者が、激しい川のうえでも落ちないようメガネストラップ(メガネチェーン)を開発したのが始まり。その後もアウトドアのフィールドをメインにしながら、数多くの商品を世に送り出してきました。 アウトドア用品と聞くと機能性や耐久性ばかりが注目されますが、CHUMSはこうした要素に加えてデザイン性やファッション性も追及。アウトドアであっても遊び心のあるアイテムづくりをアイデンティティとし、ポップなデザインや豊富なカラーバリエーションなど普段使いもできるブランドとして人気を博しています。 CHUMSのコインケースの選び方 さて、CHUMSではコインケースだけでも多彩な種類を展開していますが、アイテムを選ぶときはどんなポイントを押さえればいいのでしょうか。 収納するものを意識する コインケースは持ち運びの便利さがアイテムの魅力です。そのためコンパクトなサイズが一般的ですが、その分収納力には限りがあります。 そこでコインケースを選ぶときは、どんなアイテムを収納するかをまず意識してみましょう。小銭だけを収納したいなら一口タイプのコインケースでもOK。定期やカード類を収納したいなら、パスケースポケットが付いているタイプや、縦長サイズ(ボックス型)のコインケースがおすすめです。 機能性や素材から選ぶ 機能性に注目するのも、コインケース選びのポイントです。 たとえば吊り下げて持ち運べるDカン(D型の金具)が付いたタイプは、バッグやデイパックと組み合わせて使用できます。CHUMSはアウトドアブランドとあってDカンが付いたコインケースが多く揃っています。 また耐久性や防水性に優れているかも、機能性で注目したいポイント。CHUMSでは素材の使い方にもこだわっており、柔らかい質感が特徴のスウェットをベースに、負荷が多くかかる箇所にはナイロンを使用するなど耐久性が向上する設計を施しています。 この他にも、CHUMSが本格的なアウトドアシリーズとして展開している「スプリングデール(Spring Dale)」は、高い耐久性と軽量性が特徴で、アウトドアでのアクティブな場面でも頼りになります。環境への意識を大切にしつつファッションを楽しみたいなら、100%リサイクルポリエステルの「RENU®(レニュー)」を使用したシリーズもおすすめです。 CHUMSのおすすめコインケース5選 ここからはCHUMSのコインケースの中から、ライターが厳選したおすすめモデルをご紹介します。 1.リサイクルキーコインケース まずご紹介するのが『リサイクルキーコインケース』です。 素材には100%リサイクルポリエステル「RENU®(レニュー)」を使用。RENU® は、ファッション業界がブランドの垣根を越えて環境問題に取り組むべく始動した「RENU@プロジェクト」から生まれた素材。資源の無駄をなくし、エコフレンドリーなアイテムを生み出すべく多くのブランドが参加しています。 コインケースとしてはもちろん、定期入れ機能を備えたキーケースとして使用でき、軽量で使い勝手は抜群。CHUMSのスタッフにもユーザーが多いアイテムで、リピーターが多いコインケースとして人気です。 2.リサイクルラウンドコインケース 丸型のコンパクトサイズで持ち運びやすい『リサイクルラウンドコインケース』。 こちらも素材にはRENU®を使用し、軽量ながら耐久性が高いだけでなく、エコフレンドリーなアイテムとして人気です。サイズは直径7cmと、ペットボトルの直径程度(約6.5cm程度)の大きさ。ポケットにもすっぽり収まるだけでなく、Dカン(D型の金具)が付いているのでバッグに吊り下げての使用も可能です。 カラーバリエーションも豊富で、CHUMSのキャラクターである「ブービーバード」のデザインもおしゃれです。 3.スクエアコインケーススウェットナイロン 続いてご紹介するのが『スクエアコインケーススウェットナイロン』。 ファスナーがL字型に開閉するためケースの中身が見やすく、コインやアイテムを探しやすいデザインとなっています。サイズは11cm×11cmのスクエア型で、Dカンも付いているので用途の幅が広いアイテムです。 素材には触り心地のいいスウェットと、負荷が多くかかる箇所にナイロンを使用。スウェットの表面は撥水、撥油、防汚性能に優れた加工が施されているので、水や汚れにも強く長く使い続けられます。 4.スプリングデールキーコインケース 縦長タイプのコインケースをお探しなら『スプリングデールキーコインケース』がおすすめです。 スプリングデール(Spring Dale)はCHUMSが展開する本格アウトドアシリーズで、丈夫で耐久性が高く、軽量性にも優れています。 縦13cm×横9cmのサイズで、コインケースとしてはもちろん定期入れにも便利。コンパクトサイズながら収納力に優れており、表面のジップポケット、キーポケット、キーリングに加え、裏面にはメッシュポケット付いているなど用途の幅が広がります。 5.エッグコインケーススウェット 最後にご紹介するのは『エッグコインケーススウェット』です。 CHUMSらしいポップで遊び心のあるデザインが特徴。卵型のフォルムもかわいらしく、柔らかなスウェット素材の触り心地も特徴です。裏側には強度の高いポリエステル素材を使用しているので、パンツのベルトループに吊り下げて使用してもこすれや破れを心配する必要がありません。 また水や汚れに強い特殊加工が施されているので、普段使いはもちろんアクティブシーンでも活躍してくれるアイテムです。 ライターからひとこと 今回はアウトドアファッションブランド・CHUMS(チャムス)の中から、大人の遊び心をくすぐるおすすめコインケースをご紹介しました。 アウトドア用品のイメージが強いCHUMSですが、デザインやカラーバリエーションは普段使いでも楽しめる遊び心あるアイテムが多数揃っています。コインケースもアウトドアで培った耐久性や機能性に思わず手にしたくなる魅力あるデザインを追及。 キャッシュレス時代で財布を持たないという方も多いですが、そんな時代だからこそあえてアナログなアイテムを身に付けておしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。

枯れないオトコを目指す!フィス ホワイト(WHITH WHITE)メンズケア商品5選

フィス ホワイト(WHITH WHITE)は徹底的に美白・美肌にこだわった、日本生まれの化粧品ブランドです。肌老化となる原因の大半が紫外線によるものだと言われています。仕事で外にでる機会の多い人や、アウトドア好きの男性ほど、UVケアを意識すると良いかもしれません。 コスメコンシェルジュでもある筆者が、フィスホワイトのメンズケア商品の魅力についてご紹介します。 WHITH WHITE(フィス ホワイト)のメンズケアアイテムをおすすめする3つの理由 フィス ホワイトのメンズケアアイテムをおすすめするポイントは主に3つです。 美白を徹底的に追求した美肌用化粧品 成分にこだわった日本生まれの化粧品 日本人の肌に合わせた化粧品を展開 ポイント1.美白を徹底的に追求した美肌用化粧品 フィス ホワイトのコンセプトは「誰にも染めさせない、私だけの白」。いつまでも若々しくいたい人のために、内側から湧き出す美しさも大切にしています。紫外線の影響を軽減し、美白を意識する日々のケアは、年齢を重ねるオトコの肌も輝かせてくれるでしょう。 ポイント2.成分にこだわった日本生まれの化粧品 フィス ホワイト ブランドを展開しているのは、大阪市に本社があるイルミルド株式会社。「商品の輝きで世界を照らす」をミッションに掲げた日本企業です。「この上ない最高の商品を創る」という熱い想いを持ち、専門家の手によってこだわりぬいた成分だけを使用しています。 ポイント3.日本人の肌に合わせた化粧品を展開 表皮の角質層が薄く、白色人種と比較して3分の2ほどしかないと報告されている日本人の肌。角質層が薄いと皮膚が乾燥しやすくなり、外部の影響を受けやすくなります。日本人の肌に合わせた処方の化粧品で、余計なものを入れていません。肌に直接つけるものだからこそ、企画・製造・販売まで日本品質にこだわり、丁寧な管理・検査を徹底して行った商品を提供しています。 WHITH WHITE(フィス ホワイト)おすすめメンズケア商品5選 フィス ホワイトのメンズケア商品の中から、大人の男性におすすめのメンズケア商品をご紹介します。 紹介するフィスホワイトのメンズケア商品に共通しているのは、グレープフルーツの香り。香りは強くなく、柑橘系の爽やかさを感じられます。 メンズ洗顔 内容量95g定価2,000円(税込) フィス ホワイト メンの洗顔料は2種類あります。 メンズ洗顔 メンズ泥洗顔 泥洗顔には、粘土鉱物であるモンモリロナイトを主成分とした粘土「ベントナイト」が配合されています。ベントナイトは粒子が細かく、毛穴汚れをしっかりと吸着してくれますが、吸水力もあるので肌の潤いも奪うかもしれません。年齢を重ねた男性の肌は乾燥しやすくなっているので、気になったときのスペシャルケアとしての使用がおすすめです。 日常的に使用したいのは、医薬部外品となっている「メンズ洗顔」。医薬部外品とは、厚生労働省が認可した効果・効能に有効な成分が一定の濃度配合された製品です。メンズ洗顔には、有効成分が2つ配合されています。 一つはグリチルリチン酸2K(医薬部外品表示名:グリチルリチン酸ジカリウム)。肌荒れを抑えてくれ、健やかな肌に導いてくれます。もう一つはシメン-5-オール、殺菌・抗菌作用を期待できます。2つの有効成分が男性特有の気になる皮脂を浮かせてくれるので、さっぱりとした洗い上がりに。保湿成分を贅沢に配合しているので、洗顔後の乾燥も気になりません。 メンズ化粧水 内容量120mL定価2,000円(税込) フィス ホワイト メンの化粧水は医薬部外品で、「水溶性プラセンタエキス」と「グリチルリチン酸2k」2つの有効成分が配合されています。「水溶性プラセンタエキス」は、チロシナーゼの活性を抑制し、ターンオーバー促進を高めてくれる、シミ対策の有効成分。「グリチルリチン酸2k」は肌荒れだけでなく、シミの原因となる炎症を抑えてくれます。2つの有効成分の組み合わせにより、徹底的にシミ・くすみ対策を実現できます。 さらに「ハリ」のためにトリプルコラーゲン(水溶性コラーゲン・サクシニルアテロコラーゲン・加水分解コラーゲン)と、「潤い」のためにトリプルヒアルロン酸(ヒアルロン酸Na・アセチルヒアルロン酸・加水分解ヒアルロン酸)という、6種の高保湿成分を配合。それぞれ異なる大きさの成分が、角質層の隅々まで浸透して保湿効果を高めてくれます。しっかり保湿してくれながらも、苦手なベタつきもない、さっぱりとした使い心地が人気です。 毎日の髭剃りで刺激を受けている過酷な状況にある男の肌だからこそ、バリア機能が低下しやすく、女性よりもシミができやすいと言われています。シミを防ぎ“デキる男”の印象を与えるために、フィス ホワイト メンの化粧水は最適でしょう。 メンズ美容液 内容量50mL定価2,200円(税込) 美容液は悩みにアプローチするもの。フィス ホワイト メンの美容液も医薬部外品で、化粧水と同様の2つのシミ・くすみ対策の有効成分、そして6種の高保湿成分が配合されています。 化粧水の後、気になる部分になじませてください。徹底ケアによって、メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ美白ケアを集中して行えます。 メンズアフターシェーブローション 内容量250ml定価2,200円(税込) フィス ホワイト メンのメンズアフターシェーブローションは、除毛・脱毛後の全身ケアに使用できるボディローションです。髭剃りや、体の除毛を行うと、毛だけでなく皮膚の角質層も剥がれます。角質層は肌を健やかに保つために重要なもの。外部刺激から守る「バリア機能」と、水分を保つ「保湿機能」の役割があるため、角質層が剥がれると肌が乾燥しやすくダメージに弱い状態となります。 メンズアフターシェーブローションには男性の肌を清潔に保つ成分と、保湿成分がたっぷりと配合されています。清涼感を出すためのメントール成分は配合されていないので、低刺激。トロっとしたテクスチャーながら、すっと肌に馴染んでくれます。化粧水との違いは、アフターシェーブローションは抗炎症作用成分重視、化粧水は保湿成分重視のアイテムと考えると良いでしょう。 メンズ日焼け止め 内容量50g定価2,000円(税込) 日焼けは老化を加速させる原因となるため、化粧をしない男性ほど日焼け止めの使用がおすすめです。日焼け止めを選ぶ際には、UV-AとUV-Bの値に注目しましょう。UV-Aはシミやしわの発生に関係する紫外線A波、UV-Bは日焼けを起こす紫外線B波の防止力を表しています。 SPFはUV-Bの防止効果を表す50までの数値となり、50より数値が大きい場合には50+と表記されます。フィスホワイトの日焼け止めは最大値の50+。防止力は指数×25分なので50×25分=1,250分=20時間以上の効果を期待できます。PAはUV-Aの防止効果を表し、+の数が多いほど防止力が高まり4段階。フィスホワイトの日焼け止めは最も高い効果を表すPA++++となっています。 汗や水で落ちないウォータープルーフ仕様の日焼け止めですが、安心は禁物。汗や皮脂、その他さまざまな原因により次第に効果が薄れていきます。2〜3時間おきに塗り直し(重ね塗り)をするようにしましょう。フィスホワイトの日焼け止めはベタつかず、乳化させている日焼け止めが再び水と合わさる“再乳化”をしない製造方法のため、男性が気になる白浮きもしません。伸びが良く、コスパ抜群と評判です。 ライターからひとこと 日焼けはシミの原因にもなり、見た目年齢が一気に加速したように感じてしまいます。30歳以降にシミが気になりはじめる人が多いようです。今は大丈夫だからと紫外線ケアをしない男性は多いですが、できてしまったシミはそう簡単には消せません。そもそも作らせない“予防”を日々のケアに取り入れていきましょう。

清潔感を纏う大人の男性へ。サントリー『ヴァロン(VARON)』のオールインワンスキンケア

サントリー『VARON(ヴァロン)』は、40代以上の男性を生き生きと輝かせたいと誕生した、男性用ケア商品です。 コスメコンシェルジュでもある筆者が、最初におすすめしたい「オールインワンスキンケア」商品の魅力についてご紹介します。 サントリー『ヴァロン(VARON)』とは?どこで購入できる? ヴァロンは、サントリーウエルネス株式会社が製造しています。洋酒・ビール・清涼飲料水などの飲料メーカーとして国内トップクラスの売上規模を誇る「サントリー」の、健康事業です。サントリーは1899年に「鳥井商店」として開業以降、100年以上の酒造技術と基盤技術研究により、酒類・食品のリーディングカンパニーとして新しい価値・スタンダードを創出してきました。 サントリーの発酵技術、そしてポリフェノール研究が土台となり、1992年にヘルスケア事業開発部(健康食品事業部の前身)を設立。長い歴史と最先端の科学力により、バランスのとれた食生活をサポートする、さまざまな健康食品を提供してきました。「本当の美しさは、健康な心身から」という考えにより生まれたのが、肌の健康をサポートする化粧品です。 40代以上の男性を対象とした化粧品『ヴァロン(VARON)』のブランド名の由来は、スペイン語で「男性」を意味する「VARÓN」。加齢による悩みに対処し、若々しく見られたいと感じている男性を応援したいという気持ちが込められています。 ヴァロンは、ドラックストアや百貨店などで市販はされていません。購入する場合は通信販売のみとなります。 大人の香り漂うオールインワンスキンケア商品『VARON(ヴァロン)』 ヴァロンのラインナップのなかから、まずはぜひ試して欲しいオールインワンスキンケア商品について紹介します。 おすすめするポイントは主に3つです。 グッドエイジングに導く4つの成分 忙しい大人も継続しやすいオールインワンスキンケア 大人の男性にぴったりな選べる3つの香り おすすめポイント1.グッドエイジングに導く4つの成分 サントリーの男性向け化粧品を代表するヴァロンのオールインワンスキンケア、もちろん品質と安全性に妥協はありません。年齢に応じたお手入れによってグッドエイジングに導く、悩み多き大人の男性肌のために厳選された成分を配合しています。 サントリー独自開発「ウイスキー樽材エキス」 サントリー独自開発「ウーロン茶エキス」 皮脂調整成分「イノシトール」 肌にハリを与える成分「アセチルヘキサペプチド-8」 それぞれの成分について紹介します 1.サントリー独自開発「ウイスキー樽材エキス」 サントリーと言えば、ウイスキー。ウイスキーの熟成には、樽を使用します。樽の素材の一つスパニッシュオークの木材から抽出したのが、サントリー独自開発の「ウイスキー樽材エキス(ヨーロッパナラ木エキス)」です。さまざまなエイジングサインにアプローチしてくれ、肌荒れを防いで、潤いのあるツヤ肌へと導いてくれます。 2.サントリー独自開発「ウーロン茶エキス」 中国福建省のローカルな飲料だったウーロン茶を、1981年に日本で製品化して広めてきたのはサントリー(サントリー烏龍茶)。パイオニア的存在のサントリーが開発した独自エキスが、ウーロン茶のポリフェノールパワーを応用したウーロン茶エキス(チャ葉エキス)です。生き生きとフレッシュな印象へと導いてくれます。 3.皮脂調整成分「イノシトール」 イノシトールは米ぬか由来の皮脂調整成分です。皮脂が多くベタベタする肌の場合は皮脂量を抑制し、カサカサと乾燥する肌には皮脂の分泌を促してくれます。オイリーな肌、乾燥肌、どちらにもおすすめの成分です。 4.肌にハリを与える成分「アセチルヘキサペプチド-8」 整肌成分アセチルヘキサペプチド-8の別名はアルジルリンで、表情筋の緊張をゆるめるボトックスに似た効果が期待できるとして「塗るボトックス」とも呼ばれている成分です。加齢とともに変化していく肌にハリを与え、すっきりとした表情にしてくれます。年齢に応じたお手入れをするエイジングケアにぴったりです。肌のハリを高める効果を期待できます。 おすすめポイント2.忙しい大人も継続しやすいオールインワンスキンケア まだまだ馴染みのない男性も多いスキンケア。豊かな100年人生を歩んで欲しいという想いから、新しい習慣が継続できるように、男性向けには「オールインワンスキンケア」を提案しています。 一般的に化粧品は混ざり合わない「水」と「油」を仲良くさせる界面活性剤が使われていて、4つの剤型があります。 W型:水溶性成分に保湿剤や増粘剤を加えたもの(化粧水、水分が多いジェル) O/W型:外相が水のウォーターベース(乳液、水分が多いクリーム) W/O型:外相が油のオイルベース(油分の多いクリームやジェル) O型:油性成分だけでつくられておいる(オイル) そのため、特性に合わせて使用する化粧水・美容液・乳液(クリーム)といったステップがあります。潤いを与え、悩みにアプローチし、蓋をする。どれもスキンケアのために大事なステップですが、この手間を面倒だと感じる男性は少なくないでしょう。 ヴァロン オールインワンセラムは、特許を取得した独自の「WOW高浸透型エマルジョン」技術を活用しています。WOWはWater in Oil in Waterの略。内水相・油相・外水相の構造をした乳化物(エマルジョン)なので、化粧水・美容液・乳液(クリーム)を順番に使ったかのような、3段階での角層までへの浸透を実現しています。1本のお手入れだけで、しっとりとして清潔感あふれる肌へ導いてくれるので、面倒くさがりな人も継続できるはず。 ヴァロン オールインワンセラムは、洗顔で汚れを落とした清潔な肌に使用します。まずは手のひらに1〜2プッシュ、乾燥を感じる時期には2プッシュがおすすめです。指にとってから、おでこ・両頬・鼻・あごの上にのせ、顔全体に伸ばすようになじませてください。指の指紋を拡大すると深い溝になっているため、指でこするようになじませると肌を傷めてしまいます。手のひらを使用し、優しくなじませるようにしましょう。 おすすめポイント3.大人の男性にぴったりな選べる3つの香り 自分に合った化粧品を選ぶうえで、大切な要素の一つが香り。毎日使うものだからこそ、香りを“心地よい”と感じられなければ、自然と使用しなくなってしまいます。香りの選択肢は3つ。 Original:フローラルをベースとした清潔感のある大人の気品漂う香り Fresh:爽やかで軽やかな柑橘系の香り(サントリーが世界で初めて開発した青いバラ「blue rose APPLAUSE(アプローズ)」の香りを再現) Classic:コクと深みを感じる、スモーキーな香り 口コミ件数では、Originalが圧倒的な人気。続くFreshとClassicの口コミ件数は同じぐらいです。ヴァロンでは香りだけでなく容量にも選択肢があるので、ライフスタイルに合わせて選びましょう。 ミニボトル レギュラーボトル ラージボトル ギフトセット 化粧品はどんなに良いものであっても人によって合う、合わないが左右されるものなので、初めて購入する場合には少量からがおすすめです。それぞれの容量について紹介しますので、使用期間も参考にしてみてください。 ミニボトル 内容量20mL定価2,200円(税込) 朝・夜1プッシュなら約20日分、2プッシュなら約10日分の量になります。まずは継続できるか試したいという人におすすめのサイズです。 レギュラーボトル 内容量40mL定価3,300円(税込) 朝・夜1プッシュなら約40日分、2プッシュなら約20日分の量になります。月1回ほどの頻度で購入したい人におすすめのレギュラーサイズです。 ラージボトル 内容量120mL定価8,250円(税込) 朝・夜1プッシュなら約4ヶ月分、2プッシュなら約2ヶ月分の量になります。最もコスパが良くなるので、良さを十分に実感した人におすすめのサイズです。 香りに迷ったらギフトセットがおすすめ 内容量120mL定価8,250円(税込) 「選ぶ際に香りで失敗したくない」という人におすすめ商品が、ギフトセット。10日分・20日分の2種類があり、10日分は20mLのミニボトル1本(Original)・サンプル2包(Fresh×1・Classic×1)がセットになっていて、20日分はその倍です。 ギフトセットはヴァロンのオールインワンセラム3つの香りを試せるので、お気に入りの一つを見つけられるでしょう。 ライターからひとこと 男性にはまだスキンケアに馴染みがない人が多いからこそ、継続しやすいオールインワン処方となっているヴァロン。サントリーの技術が結集した、確かな1本です。

スノーピークのワンアクションテーブルはなぜ人気なのか?魅力とおすすめアイテムを紹介

アウトドアブランドとして長年愛され続けているスノーピーク(Snow Peak)。数多くのアイテムを揃える人気ブランドですが、今回はワンアクションテーブルをご紹介します。 コロナ禍以降アウトドアでのキャンプやグランピングが人気ですが、屋外用のテーブル選びに迷う方も多いようです。スノーピークのワンアクションテーブルなら、ワンアクションでの組み立てや持ち運びの手軽さなど、便利な機能が数多く揃っています。 今回はワンアクションテーブルの魅力と、おすすめのアイテムをご紹介します。 スノーピークのワンアクションテーブルの魅力 1958年の創業以来、メイドインジャパンのアウトドアブランドとして愛され続けてきたスノーピーク(Snow Peak)。古くからものづくりの街として知られる三条市に拠点を構え、高性能なキャンプギアを世に送り出してきました。 そんなスノーピークのアイテムの中でもロングセラーとして人気なのがワンアクションテーブルです。キャンプや屋外でのイベントに重宝するテーブルですが、スノーピークの製品には同ブランドならではの魅力が詰まっています。 魅力1.ワンアクションで簡単に設置が可能 スノーピークのワンアクションテーブルは、2枚の天板を開くというワンアクションだけで簡単に設置ができます。わざわざテーブルの足を1本1本組み立てる手間は必要なく、限りなく少ない工程でテーブルの設置作業が完了します。アウトドアではキャンプギアの設置や組み立てに時間を取られがちですが、ワンアクションテーブルならそうした時間をスキップし、有意義に時間を使うことが可能です。 まるで“飛び出す絵本”のように脚部が現れるX脚の開閉システムは、構想から4年もの月日をかけて開発されました。スノーピークの飽くなき情熱と、寸分の誤差も許されない高度な製造を可能にする高い技術力が、ロングセラー商品を誕生させました。 魅力2.安定感や強度に優れる スムーズな設置を可能にしたX脚の開閉システムは、安定感や強度に優れているのも特徴です。 これまで折り畳み式のテーブルは安定感や強度が劣るというイメージが一般的でした。しかしスノーピークのワンアクションテーブルでは、X型のフレーム構造の採用によりこの課題を解決。X型は弾力があり、力を効果的に分散させるので構造的に強く、垂直な脚に比べて荷重に対しての粘りを持っています。 また、天板と4本の脚の接合部にはL字型金具を採用。これによりスムーズな可動を実現するだけでなく、安定感や強度が向上しました。 魅力3.環境への負担が少ない竹集成材を使用 ワンアクションテーブルの天板には、滑らかな手触りが心地よい竹集成材が使用されています。明るい色合いの美しさを兼ね備えた素材は、耐久性にも優れており屋外でも安心して使える丈夫さをほこります。 また竹集成材は一般的な木材に比べて環境への負担が少ない点もポイントで、自然と親和性の高いアイテムを手掛けるスノーピークの想いが込められています。 魅力4.サイズや高さなどバリエーションが豊富 ワンアクションテーブルはバリエーションが豊富なのも人気を集める理由です。横幅はもちろん高さも複数の商品が用意されており、用途やシーンに合わせて最適な商品を購入できます。 またワンアクションシリーズには、丸型のちゃぶ台型の商品や、2枚の天板を載せられるラック型の商品も販売されています。いずれもアウトドアフィールドでの自由な活動を後押ししてくれる、人気アイテムです。 スノーピークのワンアクションテーブルおすすめ5選 ここからはスノーピークのワンアクションテーブルから、おすすめの商品を5つご紹介します。 1.ワンアクションテーブル竹 サイズ(縦×横×高さ)720×900×660mm重量10kg収納サイズ(縦×横×高さ)360×900×90mm まずご紹介するのが『ワンアクションテーブル竹』です。 ワンアクションシリーズのスタンダードモデルで、チェアに座ったときに最適な高さを意識して地上高66cmに設計されています。シリーズの特徴でもあるX脚の開閉システムにより、ワンアクションでの設置が可能。まさに“飛び出す絵本”のような仕組みは組み立て時だけでなく収納時の利便性にも優れており、専用の収納ケースに入れて手軽に持ち運びが可能です。 2.ワンアクションローテーブル竹 サイズ(縦×横×高さ)496×846×400mm重量5.5kg収納サイズ(縦×横×高さ)248×846×50mm 続いてご紹介するのが『ワンアクションローテーブル竹』です。 シリーズの中でもっとも高さが低い種類となっており、ローチェアに座ったときにちょうどいい地上高40cmに設計されています。アウトドアシーン以外でも使用しやすく、自宅の庭やテラス、室内でも手軽に使える利便性が高い種類です。 3.ワンアクションちゃぶ台竹 M サイズ (直径×高さ)650×210mm重量3.8kg収納サイズ(縦×横×高さ)650×49×325mm 『ワンアクションちゃぶ台竹 M』は、日本伝統のローテーブルであるちゃぶ台をアウトドア向けにアレンジした商品です。 丸型のテーブルは人が向かい合って会話や食事をしやすく、無駄がなくスペースを有効活用できます。アウトドアシーンでは主にテント内やシートの上で座って使用するのにぴったり。もちろんワンアクションシリーズの特徴でもあるスムーズな開閉システムを備えているので、いつでもどこでも簡単に設置ができます。 また足の接地部にはアール形状を採用しており、テーブルに掛かる荷重をバランスよく分散。デザイン性にも優れているのも魅力です。 4.ワンアクションラック サイズ(縦×横×高さ) 102×36×83mm重量 9kg 収束した脚部を一度の動作で広げるワンアクションシリーズの特徴を備えながら、2枚の天板を使ってスペースを有効活用できるのが『ワンアクションラック』です。 アウトドアシーンでは荷物やアイテムをシートやチェアに置く場合が多いですが、毎回荷物を移動させるのは手間がかかります。ワンアクションラックは、2枚の天板を使ってその場にラックを設置可能。散乱しがちな荷物を一箇所にまとめ、スペースの有効活用が可能です。 5.ワンアクションローテーブル Light Bamboo サイズ(縦×横×高さ)496×846×400mm重量4kg収納サイズ(縦×横×高さ)248×846×50mm 最後にご紹介するのが『ワンアクションローテーブル Light Bamboo』です。 Light Bambooはワンアクションシリーズの機能性をそのままに、 既存品から約30~40%の大幅な軽量化を実現。これまでのワンアクションシリーズでは多層構造の竹集成材を使用していましたが、Light Bambooでは2枚の竹集成材でハニカム構造のポリプロピレンを挟む構造を採用。これにより、強度を保ちながら軽量化を実現しました。 同サイズのワンアクションローテブルが5.5kgなのに対して、ワンアクションローテーブル Light Bambooの重量は4kg。約1.5kgの軽量化により、これまで以上に持ち運びが手軽になっています。 手持ちのチェアにぴったりのサイズを選ぶのがおすすめ スノーピークのワンアクションテーブルは、2枚の天板を開くというワンアクションだけで簡単に設置が可能。煩わしい組み立て作業から解放された画期的な商品は、1998年の発売以来ロングセラー商品として人気を集めています。 スタンダードモデルは地上高66cmとチェアに座ったときの快適性を追及された設計に。またローテーブルはローチェアと相性がよい高さ40cmと、手持ちのチェアに合わせて商品が選べます。商品ラインナップにはちゃぶ台タイプや、ラックタイプも揃っているので、用途やシーンに合わせてお選びください。

ステンレスボトルのおすすめブランド4選│キャンプからタウンユースまで使える万能アイテムの選び方を紹介

環境保護や節約に留まらず、ファッションアイテムとしてもお馴染みとなったマイボトル(水筒)。おしゃれで機能性に優れた商品が数多く登場していますが、なかでもステンレス素材のボトルは耐久性が高く、屋外や屋内を問わず幅広いシーンで使用できます。 まさに万能アイテムと呼べるステンレスボトルですが、いざ商品を選ぶとなると、選び方のポイントやおすすめのブランドで迷ってしまうものです。 そこで今回は、あなたのマイボトル選びのガイド役として、ステンレスボトルの選び方とおすすめブランドをご紹介します。 ステンレスボトルはなぜ人気? 数多くの商品が揃うボトル(水筒)の中でも、人気の高い素材がステンレスです。ステンレスボトルは耐久性が高く丈夫なうえ、他の素材に比べて保温保冷性能に優れています。そのためキャンプや登山といったアウトドアシーンではお馴染み。最近ではその機能性にくわえデザイン性も高く評価され、タウンユースでも人気を集めています。 ステンレスボトルの選び方。購入前に押さえておきたいポイントは? では、ステンレスボトルを購入する前に押さえておきたい選び方のポイントを見ていきましょう。 1.保温保冷性能│おすすめは真空断熱構造のボトル 1つ目のポイントは保温保冷性能です。 ステンレス素材を採用しているボトルでも、商品によって保温保冷性能に違いがあります。性能の違いを生み出すのが層の枚数です。 ボトルの層が一枚(シングルウォールボトル)の商品は、軽量で持ち運びやすい特徴を持っています。一方で層が一枚なため、熱が移動しやすく飲み物の温度変化も早くなります。一方ボトルの層が二枚(ダブルウォールボトル)の商品は、層が二枚になっているため熱の移動が緩やか。より長く適温をキープしてくれます。 保温保冷性能に優れた商品を選ぶなら、真空断熱構造のボトル(真空ボトル)がおすすめです。ボトルの層が二重になっており、その間を真空にすることで熱の移動を防止。飲み物の温度変化も緩やかになるため、冷たい飲み物は冷たいまま、温かい飲み物は温かいまま、適温が長くキープされる仕組みです。 表面に結露する心配もないため、使い勝手に優れているのも魅力です。 2.サイズ│用途に合わせてサイズを選ぼう 2つ目がサイズです。 サイズを選ぶ際はどれくらいの量を飲みたいかが最初のポイントになります。1人用の普段使いなら300~500ml程度が目安です。ペットボトルが500mlなので、これを基準に考えてみてもよいでしょう。少し多めの容量が欲しいなら、700~800ml程度、たっぷり容量や大人数でシェアしたいなら1L(1,000ml)といった具合です。 どれくらいの容量を飲みたいかが決まったら用途を考えてみましょう。例えば、近場へのお出かけや、手持ちでの移動を考えるならあまり大きめの容量だと移動が大変です。あらかじめどんなシーンで使用するか想定しておくと、ぴったりなボトル選びにつながります。 3.フタ│持ち手があるタイプは用途の幅が広がる フタ部分に注目するのも、自分に合ったボトル選びのポイントです。ボトルはタンブラーと違いフタ部分がしっかり締まり、完全に密閉されます。そのため屋外へ持ち出すにはぴったりのアイテムです。 これにくわえて注目したいのが持ち手の有無。最近は「マイボトルを片手に屋外へ出かける」といったスタイルも多いですが、フタ部分に持ち手があると移動時の利便性が格段に良くなります。筆者も愛用の真空ボトルは持ち手ありを選びましたが、指に引っ掛けるようにして持ち運べるのはとても便利です。 商品を選ぶときのポイントにしてください。 4.お手入れのしやすさ│シンプルな構造だと洗いやすい お手入れのしやすさを考慮しておくのも、間違いないステンレスボトル選びにつながります。ボトルは使い勝手がよく毎日使いたくなりますが、お手入れがしにくいタイプだと毎日洗うのが面倒に感じます。とくにパーツが多く、複雑な構造だと洗う手間がかかります。 あらかじめお手入れの手間がかからないタイプを選んでおくのも、賢い選択です。 おすすめしたいステンレスボトルのブランド4選 ここからはおすすめしたいステンレスボトルのブランドを4つご紹介します。いずれもステンレスボトルとしては高い機能性と耐久性を持つブランドですが、見た目の好みやブランドのビジョンに共感して選びたい方も多いはず。 それぞれブランドの特長とおすすめ商品をご紹介します。 1.スタンレー(STANLEY)│「GO 真空ボトル」シリーズ 「スタンレー」は真空ボトルブランドのパイオニアとして知られる、世界的ボトルブランドです。創業から110年を迎える老舗は、機能性と耐久性に優れた商品を数多く展開。アウトドア好きのユーザーから絶大な支持と信頼を集めています。現在でも歴史に胡坐をかかず絶えず製品開発に挑む姿勢もブランド人気につながっています。 おすすめ商品は「GO 真空ボトル」シリーズ。普段使いにも似合うスタイリッシュなデザインにくわえ、フタ部分にはフィンガーループが付いているので持ち運びにも便利。屋外でのアクティブなライフスタイルにおしゃれさをプラスしてくれる商品です。 https://funday.jp/article/2163/ 2.スノーピーク(Snow Peak)│「タイプT」シリーズ スノーピークは1958年に新潟県三条市で生まれたアウトドアブランドです。数多くのギアを世に送り出す国産メーカーですが、金属加工の町として知られる燕三条地域の職人達の情熱と誇りが詰まったステンレスボトルは人気アイテム。本社以外にも全国各地でアウトドアフィールドを展開し、“現場の声”が反映された商品作りにも定評があります。 おすすめは滑らかな曲線を施した独創的なデザインが目を引く「タイプT」シリーズ。手にすっぽりと収まり掴みやすく、真空断熱構造で保温保冷性能に優れています。個性的なアイテムを選びたいあなたにぴったりです。 https://funday.jp/article/2854/ 3.ハイドロフラスク(Hydro Flask)│ハイドレーション ハイドロフラスクはアメリカで2009年に創業したボトルブランド。アクティブなライフスタイルを楽しみたいユーザーをターゲットにし、シンプルながら“FUN(楽しい)”な雰囲気が漂うデザインが魅力。機能性も優れており、新興ブランドですがたしかな信頼を築いています。 おすすめは筆者も愛用する「ハイドレーション」シリーズ。無駄がなくスタイリッシュなデザインながら、流線形の形状とロゴはどことなくかわいらしさも感じさせます。ハイドロフラスクのステンレスボトルは軽量化されているのも特徴で、どんなシーンでも使い勝手に優れています。 https://funday.jp/article/2115/ 4.クリーンカンティーン(klean kanteen)│クラシックインスレート クリーンカンティーンは、2004年にアメリカのカリフォルニアで創業したボトルブランドです。ブランド創設時から環境への負荷を軽減する製品づくりをポリシーとしており、リサイクルステンレスの使用や製造工程でも可能な限りエコフレンドリーな製品づくりに取り組んでいます。また耐久性が高い製品づくりを意識しているのは、長く使い続けらえるボトルでサステナブルな社会を築いていくためです。 おすすめ商品は「クラシックインスレート」。細身の形状は持ち運びや握りやすさに優れ、フィンガーループが付いたフタを採用しているのもうれしいポイントです。またブランドのポリシーを体現するための耐久性の高さや真空断熱構造による保温保冷性能など機能性の高さも人気の秘密でしょう。 ステンレスボトルは長く使い続けられるからこそ愛されるアイテム 今回はステンレスボトルの中から、機能性やデザイン性に優れたおすすめブランドを4つご紹介しました。耐久性や保温保冷性能に優れているステンレスボトルは、長く使い続けられるためコスパも良く、利便性に優れています。なによりずっと使い続けらえるアイテムには、自然と愛着が湧くというもの。 ぜひこの機会にあなたのライフスタイルに寄り添う万能アイテムを手に入れてみてください。

“最良の一杯”を味わえるコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」をご紹介

一日のはじまりやブレイクタイムの一杯に、コーヒーを楽しむという方も多いのでは。せっかく自宅でコーヒーを楽しむなら、よりおいしい一杯を味わいたいものです。 そんな方におすすめしたいのが「BALMUDA The Brew」。キッチン家電への強いこだわりを持つBALMUDAの技術が惜しげもなく詰め込まれ、従来のコーヒーメーカーとは違う“最良の一杯”を味わえる製品に仕上がっています。 さっそくBALMUDA The Brewの魅力を見ていきましょう。 バルミューダが6年の歳月をかけて生み出したコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」 BALMUDA The Brewは、キッチン家電ブランドのバリュミューダが開発した、ドリップコーヒーメーカーです。家庭でも使いやすいよう、シンプルな「ドリップ式」の製品に仕上がっており、コーヒー粉と水をセットすれば、スイッチ一つでコーヒーを自動で抽出できます。 コーヒーメーカーは本格的なコーヒーを手軽に楽しめる一方で、ハンドドリップに比べお湯を注ぐ時間や、コーヒーを蒸らす繊細な調節を不得意としています。そのため、コーヒー好きは手間がかかってもハンドドリップでコーヒーを淹れるといった方も多く、実に奥深い世界です。 バルミューダはそんなコーヒー好きの高い要求に応えながら、コーヒーメーカーの利便性を兼ね備えた製品を生み出そうと試行錯誤。商品開発をスタートしてから、幾度も中止と再開を繰り返し、6年の歳月をかけて生み出されたのがBALMUDA The Brewです。 バルミューダらしい科学的な目線から香り・味わい・後味を徹底的に追い求め、コーヒー豆が持つ深みや酸味といった「ストロング」さと、雑味やエグみを極力抑えて後味をスッキリさせた「クリア」な味わいを実現。 理想とする「ストロング&クリア」なコーヒーを味わえるコーヒーメーカーに仕上がっています。 おいしさの秘密はこれ。“最良のコーヒー”を実現するBALMUDA The Brewの抽出技術 BALMUDA The Brewには、バルミューダが目指した“最良のコーヒー”を実現するために、独自のコーヒー抽出技術が数多く採用されています。コーヒーメーカーでありながら、なぜ上質な味わいを実現できたのか、その秘密ともいえる3つの技術をご紹介します。 【BALMUDA The Brew独自の3つの抽出技術】 ハンドドリップ並みの「温度制御技術」 0.2㎖単位の正確な「ドリップ技術」 クリアな後味を実現する「バイパス注湯」 独自の温度制御技術で、ハンドドリップと同じ温度変化を実現 1つ目が独自の温度制御技術です。 コーヒーの味や香りに大きく影響するのが温度です。バルミューダはハンドドリップで淹れたような繊細な温度調節を実現するため、蒸らし・抽出・仕上げと、過程ごとに最適な温度のお湯を瞬間的に沸かす制御技術を採用しました。 上記の画像は、バルミューダが公表している温度制御と注湯間隔のグラフですが、これほど繊細な制御を実現しているのは驚きです。工程ごとに細かく温度を変化させることで、コーヒーの理想的な味わいを引き出し、コーヒーメーカーとは思えない上質な一杯を楽しめます。 0.2㎖単位の正確なドリップ技術 2つ目は、0.2ml単位でお湯を注ぐ、正確なドリップ技術です。 温度と同じくコーヒーの味わいや香りを左右するのが、お湯を注ぐ湯量、速度や間隔といったドリップ技術です。BALMUDA The Brewは蒸らし時間や注湯の量・速度を自動で観測。ドリッパーに注ぐ湯量を0.2ml単位で緻密に制御し、コーヒーの味わいや香りを引き出します。 ドリッパーの形状にもこだわり、コーヒー豆の成分を最良に抽出するため専用に設計された円錐型ドリッパーを採用。一般的な台形型ドリッパーに比べ、豆の成分を引き出しやすく、雑味が出にくいため、コーヒー本来の魅力を存分に楽しめます。 クリアな後味を実現するためのバイパス注湯 3つ目は、クリアな後味を実現するためのバイパス注湯技術です。 コーヒーは抽出に一定の時間が必要ですが、時間が進むごとに溶出されるのが雑味成分です。この雑味がコーヒーの味わいやクリアな後味に影響を与えます。 そこでBALMUDA The Brewは、タイミングを見計らってドリッパーから注がれるお湯をストップ。そのかわりに、コーヒーを受け止めるサーバー部分に直接加水をおこない、雑味成分の溶出を抑え力強い味わいとクリアな後味の両立を実現しました。 この上下2箇所に注湯口を設けた技術は「バイパス注湯」と呼ばれており、BALMUDA The Brewのコーヒーの味わいを決める重要な役目をはたしています。 抽出モードとデザインへのこだわりもBALMUDA The Brewの魅力 BALMUDA The Brewはコーヒーの味と香りを引き出す独自の技術が数多く採用されていますが、製品の魅力はそれだけではありません。3つの味わいを楽しめる「抽出モード」や、視覚だけでなく聴覚でもコーヒーを堪能できる「デザイン」も大きな魅力です。 それぞれ詳しくご紹介します。 抽出モードを変えて3つの味わいを楽しめる BALMUDA The Brewには、「REGULAR(レギュラー)」「STRONG(ストロング)」「ICED(アイス)」の3種類の抽出モードが用意されています。モードはボタン1つで簡単に切り替えができるため、その日の気分や好みにあわせて3つの味わいを楽しめます。 「REGULAR(レギュラー)」は鮮やかな香りとすっきりとした後味が特長。BALMUDA The Brewでは定番の味わいと言えます。ご自身が選んだコーヒー粉の魅力をストレートに表現してくれます。 「STRONG(ストロング)」はあえてバイパス注湯技術を行わず、短い間隔で湯を落とすことで、豆の成分をより凝縮。目が覚めるような力強い味わいを表現。リフレッシュしたい瞬間や、自分のやる気スイッチを入れたい場面におすすめです。 「ICED(アイス)」ではあらかじめ氷を注ぐのを想定し濃い目のコーヒーを抽出。氷で一気に冷やせば、フレッシュで香り高いアイスコーヒーの出来上がりです。こちらもコーヒーのSTRONG同様にバイパス注湯を行わず、アイスコーヒーらしい濃厚な味わいと芳醇な香りが楽しめます。 視覚と聴覚まで魅了するデザインで唯一無二のコーヒー体験が BALMUDA The Brewを購入するなら、インテリアとしての上品さを感じさせるデザインにも注目してください。金属とマットな素材を組み合わせた見た目は、どの角度から見ても美しく、シルバーとブラックの陰影があなたの目を奪います。 またコーヒーを淹れる場面を視覚でも楽しめるようオープンドリップのデザインを採用。専門店でプロが淹れる瞬間を眺めるような体験までデザインされています。 スイッチを入れると、オレンジ色のランプが点灯。まるでバーカウンターに灯されたランプのようです。 さらにBALMUDA The Brewのこだわりが感じられるのが、操作時と抽出時の音。起動時と設定ボタンを押す瞬間には軽やかな音が流れ、ドリップ時には振り子をイメージした音が刻まれます。この音に思わず耳をすませば、スチーム音やコーヒーが抽出される繊細な音に気付くはずです。 コーヒーを味わう味覚だけでなく、視覚と聴覚まで魅了してくれる。唯一無二と表現したくなるコーヒーメーカーです。 バルミューダの3つの特徴が奏でるコーヒー体験を、ぜひご自宅で 今回はバリュミューダのコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」をご紹介しました。 BALMUDA The Brewはコーヒーの味と香りを存分に楽しむための「抽出技術」に加え、異なる味わいを楽しめる「抽出モード」と、視覚と聴覚まで魅了する唯一無二の「デザイン」の3つの特徴を持っています。 ハンドドリップで淹れた上質なコーヒーの味わいと、コーヒーメーカーの機能性を兼ね備えたBALMUDA The Brewで、毎日のコーヒー体験をアップデートしてみてはいかがでしょうか。