大人メンズにおすすめしたいラドー(RADO)の腕時計5選

スイスの老舗腕時計ブランドとして知られるラドー(RADO)。近未来的で独創的なデザインで知られていますが、「マスター・オブ・マテリアル(素材の革新者)」とも呼ばれる独自素材の研究開発に長けたブランドとしても有名です。耐久性や耐傷性に優れ、“一生モノ”として同ブランドの腕時計を愛用する方も少なくありません。 今回はラドーのブランドの魅力や腕時計の選び方について解説します。大人メンズにおすすめのモデルもご紹介していますので、ラドーの腕時計が気になる方はぜひ参考にしてください。 ムーブメント制作から腕時計メーカーへ成長したスイスの老舗ブランド・ラドー(RADO) ラドーはスイスで創業した老舗腕時計ブランドです。ブランドの創業は1917年。フリッツ、エルンスト、ヴェルナーのシュルップ三兄弟が立ち上げた、小さな時計製造工房がルーツです。 創業から数十年はオリジナルブランドは作らず、ムーブメントの制作に注力します。スイスといえば数多くの高級腕時計ブランドが居並ぶ“聖地”。この地で研鑽を積んだブランドは、いつしか世界有数のムーブメントメーカーへと成長します。 1956年にはついにオリジナルブランドを開発。翌57年には国際共通語(※1)のエスペラント語で「車輪」を意味するRADOをブランド名にし、時計メーカーへと大きく舵を切ります。 その後立て続けにヒット作を世に生み出してきたラドーは、1983年にスウォッチグループの前身であるSMHグループに加入。長年積み上げてきた高い技術力とスウォッチグループの生産力が組み合わさり、世界的な腕時計ブランドとしての地位を確立していきました。 ※1国や民族を超えて世界共通の言語として人工的に作られた言語。世界平和やグローバル化を見据え、約130年前に作られた。 ラドーは革新的な素材を生み出し続ける「マスター・オブ・マテリアル(素材の革新者)」 ラドーを語るなら、革新的な素材(マテリアル)を生み出し続けた歴史に触れない訳にはいかないでしょう。 ラドーは早くから腕時計に用いられる素材の価値に注目。独自の研究開発を重ね、1962年に世界で初めて超耐傷性のハードメタルを採用した腕時計を発表します。さらに1986年には、既存のセラミック素材よりも超高硬度で高品質のハイテクセラミックを開発。金属を用いずに超高硬度を実現した素材は、これまで金属アレルギーに悩まされてきたユーザーにとって革新的なもので、腕時計業界に衝撃を与えました。 現在も新たな素材の研究開発に挑み続けるラドーは、その技術力と研究姿勢への称賛の意味を込めて「マスター・オブ・マテリアル(素材の革新者)」と呼ばれています。 ラドーの腕時計の選び方3つのポイント ここまでラドーの魅力や歴史をご紹介してきましたが、実際にブランドの腕時計を選ぶ際はどんなポイントを押さえればいいのでしょうか。ラドーの腕時計選びの参考になる、3つのポイントをご紹介します。 コレクションの中から選ぶ 独創的なデザインから選ぶ 長く身に付けていたくなるデザインから選ぶ 選び方1.コレクションの中から選ぶ ラドーには数多くのコレクションが揃っています。どれもデザイン性や機能性に特徴があり、ラドーらしい個性豊かなアイテムばかり。まずは各コレクションの特徴を掴んでから、お気に入りのモデルを選んでいくのがおすすめです。 コレクション特徴セントリックス斬新なデザインと色使いが特徴。ラドーのもっとも人気なモデルキャプテン クックヴィンテージ感のあるデザイン性が特徴。旅に出たくなる冒険心溢れるモデルトゥルーセラミック性のトゥルーコレクション。伝統的なデザインにモダンなアレンジを加えたモデルトゥルー スクエアトゥルーのスクエア(角型)モデル。高い視認性とモダンなデザインが◎トゥルー シンラインラドーで最薄のモデル。無駄のない洗練されたデザインが人気ハイパークロームフルセラミック製のクラシカルなデザイン。落ち着きのある雰囲気ダイヤマスター視認性の高い大きめの文字盤が特徴。優雅でクラシカルな雰囲気 選び方2.独創的なデザインから選ぶ ラドーのブランドを選ぶなら、独創的なデザインにも注目してみましょう。 ラドーは老舗ブランドらしいクラシカルなデザインだけでなく、時代を先取りした近未来的なデザインの腕時計を数多く手掛けています。そのデザイン性は識者からの評価も高く、世界各国のデザイン賞を数多く受賞しています。 近年は世界的なデザイナーを次々と起用。シンプルで無駄のない洗練されたデザインで有名なジャスパー・モリソンや、機能性と幾何学的なデザインを融合させるドイツのコンスタンティン・グルチッチなど、既存の概念に捉われない独創的な腕時計開発を続けています。 ラドーの腕時計を選ぶなら、遊び心溢れる個性的なアイテムに挑戦してみるのもおススメです。 選び方3.メンテナンスや修理、保証の有無で選ぶ 素材へのあくなき探求を続けるラドーの腕時計は、高い耐久性と耐傷性を誇ります。きちんとメンテナンスや修理を施せば、一生モノとして長く身に付けられるブランドです。それだけに、メンテナンスや修理に対応してくれるメーカーや店舗の保証は気になるところ。 購入時は保証の有無を確認しておくと、安心して購入できるでしょう。 おすすめのラドーの腕時計5選 ここからは、ラドーの腕時計の中からおすすめのモデルをご紹介します。 1.セントリックス│Automatic Open Heart まずご紹介するのは、ラドーのコレクションの中でもとくに人気が高いセントリックスの「Automatic Open Heart」です。 文字盤がシースルーになっており、内部のムーブメントを覗き見られる仕様は腕時計ファンにはたまらないデザイン。ベルト、ベゼル部分にはブラックのカラーを用い全体の印象を引き締めつつ、ムーブメントの美しさを際立たせる試みはラドーらしいデザイン性の高さを感じさせます。 Open Heart(オープンハート)=大切なものは中身である、というネーミングからはラドーの腕時計づくりへの誇りが伺えます。 2.トゥルー│Secret ミステリアスでクール。まさにSecret(シークレット)で魅惑的な雰囲気を身にまとうのが、トゥルーコレクションの「Secret」です。 ペトロールブルーの文字盤には、あえて数字をあしらわない斬新なデザイン。12時位置のカットアウトしたダイアル部分からはてん輪が覗き、同モデルのアクセントとなっています。 いつまでも遊び心を忘れないおしゃれな人にこそ、ぜひ選んでほしいおすすめモデルです。 3.トゥルースクエア│Automatic 続いてご紹介するのは、トゥルースクエアの「Automatic」。 スクエア型のハイテクセラミックス製時計でブランドとしての評価を高めたラドー。当時のアイコニックなフォルムに、現代的な新しい解釈を加えたのがAutomaticです。 デザインの良さもさることながら、大きな文字盤は視認性が高く、ブランドの強みである耐傷性にも優れています。軽量で着け心地も良いこのモデルは、カジュアルからフォーマルまであらゆるシーンで存在感を発揮します。 4.キャプテンクック│High-Tech Ceramic キャプテンクックコレクション「High-Tech Ceramic」はラドーの歴史と伝統が詰まったモデル。同社が“最高傑作”と評するほど、ブランドのフィロソフィーとテクノロジーが詰め込まれています。 素材には「ハイテクセラミックス」を使用し、耐磁気性能に優れた「Nivachron(ニバクロン)ひげぜんまい」が磁気の影響から時計を守ってくれます。パワーリザーブは最長80時間、防水は最大30気圧 (300m)とハイスペックな機能が数多く揃っています。 デザインはスケルトン構造でムーブメントの動きを楽しめ、12時位置には錨のシンボルが。これは60年代の初代キャプテンクックへのオマージュです。力強さと美しさを兼ね備えたラドーの人気モデルです。 5.ハイパークローム│Automatic 最後にご紹介するのは、クラシックなデザインが人気のハイパークロームコレクション「Automatic」です。 黒を基調としたシックな装いが特徴。針と文字盤に使用されたゴールドとの組み合わせは品のある高級感ある雰囲気を醸し出しています。着け心地の良さも同モデルの魅力で、ビジネスやフォーマルシーンでも活躍してくれる、おすすめのモデルです。 ライターからひとこと 今回はラドー(RADO)の腕時計の魅力と、おすすめのモデルをご紹介しました。 スイスの老舗時計ブランドであるラドーは、革新的な素材を生み出し続け「マスター・オブ・マテリアル(素材の革新者)」と呼ばれるブランドへ成長しました。耐傷性やムーブメントの精度の高さは、腕時計の聖地・スイスの名に恥じないハイクオリティ。 加えて、時代の先を行く独創的かつ斬新なデザインは世界各国で高い評価を得ており、同ブランドの人気を不動のものとしています。 周りとは違ったハイセンスな腕時計を探している人にこそ、ぜひおすすめしたいブランドです。

アウトドアに最適なKINTO(キントー)のトレイルタンブラーおすすめ4選

国産のライフスタイル・キッチンアイテムを多数展開するKINTO(キントー)。今回ご紹介するのは、アウトドアでの水分補給にぴったりな「トレイルタンブラー」です。 KINTOの高いデザイン性と機能性を組み合わせたアイテムは、とくにアウトドアでのアクティビティに最適な商品として人気です。今回はトレイルタンブラーの5つの魅力と、おすすめの商品をご紹介します。 KINTO(キントー)とは? KINTOは1972年に滋賀県彦根市で創業した、日本のキッチンブランドです。 食器の卸売業からスタートしたブランドは、その後自社オリジナル商品を企画開発。テーブルウェアやドリンクウェア、インテリアアイテムなど、幅広いアイテムを手がけています。2010年からは国内だけでなく海外でも多数展開しており、使い心地と佇まいが調和するものづくりが特徴。海外でもそのプロダクトの完成度が高く評価されており、普段使いからアウトドアまで幅広いシーンに対応しています。 KINTOのトレイルタンブラーの5つの魅力 KINTOといえば、ゆったりとした落ち着きのある商品が多いですが、商品ラインナップにはアウトドアでのアクティビティにもよく似合う商品が揃っています。今回ご紹介する「トレイルタンブラー」も、そんなアイテムの中の1つ。 飲み心地の良さと耐久性、機能性の高さをバランスよく兼ね備えたトレイルタンブラーの魅力をご紹介します。 魅力1.真空断熱で保温保冷に優れる 1つ目の魅力は、真空断熱構造による保温保冷性能の高さです。 真空断熱構造とは、ボトルの内側と外側のあいだに真空の空間をつくり、対流による放熱を防ぐ仕組み。飲み物の温度が変化しづらいため、いつでもおいしい温度の飲み物を楽しめます。温かい飲み物はあたたかいまま、冷たい飲み物はつめたいままでキープ。アウトドアや小旅行で長時間ボトルを持ち歩く場合でも、適温をしっかりキープしてくれます。 設計を工夫することで、炭酸飲料を入れられるのもKINTOのトレイルタンブラーの魅力です。 ※保温65℃以上、保冷8℃以下を6時間保持 魅力2.屋外でも使える耐久性の高さ 2つ目の魅力は屋外でも使える耐久性の高さです。ボトル本体は錆びにくく耐久性に優れた18-8ステンレスを採用。表面にはパウダーコーティングをほどこしているので、タフな環境でも本体が傷つきにくく安心して使用できます。 耐久性の有無は商品選びの大きなポイントだけに、アウトドアを楽しむ方におすすめのアイテムです。また、普段使いをする人にとってもパウダーコーティングの落ち着きのある質感は魅力的で、KINTOブランドの質の高さがよく表現されています。 魅力3.ハンドル式のフタで簡単に開封が可能 ボトル上部には、ハンドル式のフタが採用されています。指やバッグに引っ掛けるようにして持ち運べるため、手軽に持ち運びが可能。フタ部分をしっかり閉められるため、アウトドアシーンでも埃や土が混入する心配がありません。汚れやすい屋外でも安心して水分補給ができます。 魅力4.ストレスフリーな360°どこからでも飲める設計 KINTOのタンブラーの大きな特徴が、360°どの角度からも飲めるストレスフリーな飲み口です。ネジなどの突起がない口当たりの良い飲み口は、小さめの氷も入る設計。ウォーターサーバーなどからも水が入れやすく、使い勝手の良さが魅力です(口径42mm、最小内径33mm)。 魅力5.複数人のカラフェでシェアにもおすすめ 飲み口のストレスがない設計が特徴のトレイルタンブラーですが、複数人でシェアして楽しむカラフェにもおすすめです。カラフェとはフランス語で「水差し」という意味。サイズも1,080mlなら、2~3人でも十分の量を持ち歩けます。 大人メンズにおすすめのトレイルタンブラー4選 ここからは大人メンズのおすすめしたいKINTOのトレイルタンブラーから、おすすめ商品を紹介します。 1.トレイルタンブラー 580ml ブラック まずご紹介するのが「トレイルタンブラー 580ml ブラック」。ブラックで統一されたカラーリングは無駄のない洗練されたKINTOらしいデザインが特徴。上部に向かうほど細くなる形状は実にスタイリッシュで、アイテムを片手にぶら下げてついつい歩きたくなるようなおしゃれさを漂わせます。 ペットボトルより少し多めの580mlなのでアウトドアでのアクティビティにもぴったり。真空断熱構造で飲み物の適温をキープした状態で、しっかり水分補給が可能です。 2.トレイルタンブラー 580ml サンドベージュ 続いては「トレイルタンブラー 580ml サンドベージュ」です。ナチュラルで落ち着きのあるカラーリングは、シーンを問わずどんな場面にもぴったり。タウンユースからアウトドア、自宅での使用まで幅広いシーンで活躍してくれます。 こちらも580mlサイズで使い勝手の良さが特徴。毎日ペットボトルを買っているという方や、自宅で淹れたコーヒーを外出先で楽しみたいといった方におすすめです。 3.トレイルタンブラー 1080ml アッシュグリーン たっぷり飲み物が入るサイズの種類をお探しなら、トレイルタンブラーの1080mlがおすすめです。こちらは「トレイルタンブラー 1080ml アッシュグリーン」。 アウトドアシーンによく似合うマットなアッシュグリーンカラーは、大人メンズにも人気。サイズは大きいものの、機能性や使い勝手の良さは580mlサイズと変わらず、長時間の外出で重宝します。 4.トレイルタンブラー 1080ml ホワイト 4つ目は、「トレイルタンブラー 1080ml ホワイト」です。 シンプルなホワイトカラーで統一されたボトルは、シンプルイズベストを体現するような完成度の高い仕上がりが特徴。アウトドアにはもちろんですが、自宅で普段使い用のボトルとしてもおすすめです。清潔感があり、生活空間にスッと馴染むようなアイテムが、落ち着きのある上質な時間を提供してくれます。 機能性とデザイン性に優れたトレイルタンブラーで快適な時間を 今回はKINTOのタンブラーシリーズの中から、トレイルタンブラーをご紹介しました。トレイルタンブラーは、飲み心地の良さと耐久性、機能性の高さをバランスよく兼ね備えたタンブラーです。KINTOの中でもアウトドアやアクティビティ向きの商品となっており、外出先でおいしく飲み物を楽しみたい方におすすめです。 最後にタンブラー選びのポイントをチェックリスト形式で掲載しておきますので、購入時の参考にしてください。 □持ち運びやすいサイズ感や形状か日常的に使うなら持ち運びやすいサイズが◎□飲み物の温度をキープしてくれる持ち運びやすいサイズ感や形状か真空断熱構造なら長時間おいしい温度が続く□お手入れはしやすいか頻繁に使う人ほどお手入れのしやすい丸口のボトルを

カリモク60の名作ソファ「Kチェア」と「ロビーチェア」を比較

インテリアに少しでも興味がある方なら、おそらく誰もが知っている家具ブランド「カリモク家具」。そんな日本を代表する老舗企業が、リブランディングによって打ち出した新ブランドが「カリモク60(ロクマル)」です。 今回はカリモク60のプロダクト開発に込められた思いを掘り下げつつ、人気のソファ「Kチェア」と「ロビーチェア」それぞれの特徴をご紹介。20代の若者もナイスミドルの皆さんもきっと好きになる、古くて新しいカリモク60の魅力をたっぷりお伝えします。 老舗家具メーカーの新ライン「カリモク60」とは? 「カリモク60」は、1940年に創業した老舗木工家具メーカー「カリモク家具」が2002年に立ち上げたブランド。取り扱うのは、カリモクが1960年代に製造し、家具メーカーとしての基礎を築いたチェアやテ-ブルを復刻したアイテム。60(ロクマル)というブランド名は「1960年代の復刻家具」という意味です。 往年の名作家具に再び光を当てて世に出すという考えから立ち上げたブランドなので、新商品が増えることは基本的にありません。ソファやチェア、テーブルなど少数精鋭のラインナップですが、張り地や仕上げに期間限定仕様が加わったり、著名デザイナーとのコラボレーションモデルが登場することも。 選べる種類は少ないですが、この絞り込まれた製品数にこそものづくりのプライドを感じます。間違いのない名作を迷わず手に入れたい人にとっては、むしろ好都合ではないでしょうか。 カリモク60が愛される理由 2002年の立ち上げ以来、年齢や性別を問わず広く愛されているカリモク60の家具。一般の住宅はもちろんカフェやコワーキングスペース、美容院などでも多く採用されているので、目にしたことがある方も多いかもしれません。カリモク60はなぜこれほどまで多くの人を魅了するのか?その理由をまとめました。 単なる復刻ではない、時代を超える家具 カリモク60は、1960年代にカリモク家具が作っていた製品を復刻生産していますが、そのコンセプトは単なる過去の焼き直しではありません。時代を超えて愛用できる優れたデザインを、現代生活にフィットする形で提案し、後世に末永く受け継ぎたいという、ものづくりに関わる職人や開発者の熱い魂が宿っています。 その証拠に、カリモク60で不動の人気を誇る「Kチェア」は1962年当時のデザインを忠実に再現しつつも、内蔵されたバネやビニールレザーの品質などに絶えず改良が加えられています。伝統を守りながら常に進化し続ける、それこそがカリモク60のフィロソフィなのです。 仕掛け人はナガオカケンメイ氏 カリモク60を世に送り出した仕掛け人は、クリエイティブディレクターをつとめるナガオカケンメイ氏です。ナガオカ氏が手がけるセレクトショップ「D&DEPARTMENT」でカリモク家具を扱っていたことがきっかけとなり、ブランドの再構築とアイテムの復刻を提案しました。 一時は廃盤寸前になるほど売上が落ち込んでいた1960年代の家具に着目し、洗練されたリブランディングによって再び光を当てたナガオカ氏。昔を知る人にとっては「信頼できる日本の家具」として、初めて見る若者にとっては「新鮮なレトロ感のある家具」として、幅広い世代に受け入れられるカリモク60ブランドが誕生しました。 複数メーカーを巻き込む「60VISION」へ カリモク60の立ち上げをきっかけに、2002年にスタートしたプロジェクトが「60VISION(ロクマルヴィジョン)」。長年愛されるロングセラーを持つ国産メーカーが自社製品を登録し、流行に左右されないブランドを育てるプロジェクトです。開始から7年間で製品数は600を超え、カリモク60はその代名詞的存在として広く知られることとなりました。 ものづくりの原点に帰り、日本から世界に通用するスタンダードを作ろうとする姿勢が高く評価され、60VISIONの取り組みは2008年グッドデザイン賞を受賞しています。 カリモク60の定番「Kチェア」と「ロビーチェア」 ここからはカリモク60の家具の中でも、特に人気の高いソファ2つのモデル「Kチェア」と「ロビーチェア」を比較。それぞれの特徴と選び方をご紹介します。 Kチェア 【Kチェアの特長】 デザイン:木フレームですっきり バリエーション:1人掛、2人掛、ミニ サイズ:幅70~133 × 高さ70 × 奥行64.5~70 座り心地:硬め 使い方:浅めで作業&食事向き ロボット掃除機:使用OK 1962年に発売されたカリモク椅子の第1号モデル。1人掛けと2人掛けがありますが、いずれも座面の奥行きは70センチとコンパクト。小柄な女性でも座りやすく、男性でも充分くつろげる絶妙なサイズ感です。張り地は合成皮革でお手入れの楽なブラックレザーと、起毛感のある手触りが心地よいモケットグリーンの2タイプから選べます。 金属製のバネがしっかり荷重を支えるため、沈み込みの少ない硬めの座り心地。背もたれに腰がしっかり届くのでデスクワークも快適です。カリモク60のテーブルとあわせれば低めのダイニングとしても使えて、ソファを置かないLD兼用スタイルにもおすすめです。 パーツごとに交換修理ができるのも特徴のひとつ。シートがへたったり肘かけ部分にキズがついても、該当部分だけを交換しながら長く使い続けることができます。 ロビーチェア 【ロビーチェアの特長】 デザイン:重厚でクラシカルな雰囲気 バリエーション:1人掛、2人掛、3人掛 サイズ:幅75~174 × 高さ73 × 奥行78 座り心地:やや硬め 使い方:あぐらや昼寝もできる ロボット掃除機:使用OK 往年の「応接間」を思わせるクラシカルなフォルムながら、すっきりした脚やダイヤ柄のステッチで洗練されたムードも漂うラウンジチェア。Kチェアよりも奥行きが深く、あぐらをかいたりルーズにもたれたり、よりリラックスした使い方におすすめです。 座面はベースの上にもう一枚クッションを重ねるダブルクッション構造で、ほどよい弾力が心地よい底づき感のない掛け心地。柔らかすぎないので、長時間座っても疲れにくいのは嬉しいポイントです。くたびれたら座面だけ交換することもでき、長く愛用できます。 サイズは1~3人掛けで、選べる張地は2種類。ブラックのビニールレザーは程よい艶感があって水にも強く、どんなインテリアにも似合うこと間違いなし。モケットグリーンは鮮やかな色味ではありますが、深みのある表情の起毛素材なので、悪目立ちせず空間に馴染んでくれます。 「Kチェア」と「ロビーチェア」どちらを選ぶ? どちらもファンからの熱い支持を集める名作「Kチェア」と「ロビーチェア」ですが、迷ったらどのように選ぶとよいでしょうか?ポイントをまとめました。 立ち座りしやすい&省スペースなのは「Kチェア」 「ソファで軽い食事やPC作業もしたい」という方にはKチェアがおすすめ。奥行きが70cmと浅いのでくつろぎすぎることなく、座面は硬めなので立ったり座ったりも楽なソファです。2人掛けで133cmというコンパクトサイズと、圧迫感のないすっきりとしたデザインは、スペースに限りのあるリビングにぴったりです。 昼寝もできてくつろげるのは「ロビーチェア」 「ソファではリラックスして過ごしたい」という方におすすめなのはロビーチェア。総生地張りのデザインは、座った時に包まれるような安心感をもたらします。奥行きが深すぎるという方はオプションのクッションを追加して、背中の隙間を埋めるように使ってもOK。2~3人掛けではカーブのついたアームにクッションを置けば、横になったときも快適です。 カリモク60の名作ソファでリビングを格上げ 発売から60年以上、変わらないデザインと進化し続ける快適性で多くの人々から愛されるカリモク60の人気ソファ「Kチェア」と「ロビーチェア」。この先20年、30年と人生を長く一緒に過ごせるソファをお探しの方は、ぜひ一度店頭で実物を見て&座ってみることをおすすめします!

&GINO(アンドジーノ)で男の肌を守る!洗顔料から始める肌悩み解消スキンケア

男性の肌は、女性とは異なる悩みが多いものです。皮脂の分泌量が多いのはもちろん、毛穴のつまりや乾燥、シェービング後の敏感な肌など、日常的なケアで気にするポイントがたくさんあります。 しかし忙しく生活していると、肌をケアする時間を取るのは簡単ではないでしょう。そこでおすすめしたいのが、&GINO(アンドジーノ)のスキンケアシリーズです。洗顔料から始めるだけで、肌悩み解消へと導いてくれます。 今回は、&GINOの魅力や男性におすすめな&GINOの洗顔料の特徴を紹介します。自分の肌に合ったケアで、清潔で健康的な肌を手に入れましょう! &GINOとは?男性向けスキンケアシリーズの魅力 &GINO(アンドジーノ)は、男性特有の肌悩みを解決するために開発されたスキンケアブランドです。男性特有の肌悩みに対応できるように作られており、日々のスキンケアを簡単かつ効果的に行えるようにサポートしてくれます。 &GINOは洗顔料をはじめ、化粧水や美容液、シェービング後のケアアイテムなどが揃っているのが特徴。肌の保湿から抗炎症作用、老化防止まで、さまざまな目的に役立つ成分が含まれています。 また乾燥を防ぎながら皮脂分泌をコントロールし、肌の健康を保つために必要な成分を配合しているのも魅力。忙しい男性でも手軽に取り入れられるシンプルな設計で、肌の健康をしっかりサポートします。 &GINOの洗顔料が男性におすすめな3つの特徴 &GINOの洗顔料は、洗顔後も乾燥を防ぎながら清潔な肌を保てるのが魅力です。ここからは、&GINOの洗顔料が持つ特徴を3つご紹介します。 皮脂と汚れを優しくしっかり落とす &GINOの洗顔料は、余分な皮脂や汚れをしっかりと取り除くための成分を厳選して配合しているのが特徴です。強い洗浄力で肌に負担をかけることなく、優しく汚れを落とせるので、洗顔後も肌がつっぱることがないのも魅力です。男性特有のベタつきや毛穴の開きを抑えられるのもポイントで、清潔でサラっとした肌に導いてくれます。 乾燥を防ぎ、うるおいを守る &GINOの洗顔料は洗顔後に乾燥しないように、肌に必要なうるおいを守りながら汚れを落とせるのも特徴の一つです。保湿成分(グリセリン)が豊富に含まれており、洗顔後もしっとりとした肌を持続できます。男性が抱えがちな乾燥肌やかさつきの悩みを解消しやすいため、乾燥が激しい冬場のスキンケアにも役立ちます。 敏感肌やシェービング後にも優しい &GINOの洗顔料は刺激が少なく、敏感肌やシェービング後の肌にも優しい成分で作られている製品です。ナイアシンアミドやグリチルリチン酸ジカリウムなどの肌を鎮静化させる成分が配合されているため、肌荒れや赤みを抑え、健やかな状態に保ちます。刺激に弱い肌を持つ男性でも安心して毎日使用できるよう、肌に優しい設計になっているのも&GINOの特徴です。 &GINOの洗顔料を使った正しい洗顔方法 正しい洗顔方法は肌を清潔に保ち、スキンケアの効果を最大限に引き出すために重要な要素です。&GINOの洗顔料を使って男性特有の肌悩みを解決するなら、以下の手順で洗顔するのがおすすめです。 手を清潔に保つ ぬるま湯で顔を湿らせる 適量の洗顔料を手に取る 優しく顔全体を洗う しっかりとすすぐ タオルで優しく水分を拭き取る まず、手をしっかり洗って清潔にしましょう。顔に触れる前に手を清潔に保つことで、肌に不必要な汚れや細菌を移さないようにします。洗顔前は、顔をぬるま湯で軽く湿らせるのがポイント。ぬるま湯で毛穴を開かせ、洗顔料が効果的に働くための準備を整えます。熱すぎるお湯や冷水は肌に刺激を与えるので避けましょう。 準備ができたら&GINOの洗顔料を手のひらに適量取り、少し水を加えて泡立てます。泡立てネットを使うと、きめ細かい泡を作りやすいです。濃密な泡は肌への摩擦を減らすことが可能。力を入れすぎず、泡を動かすように優しく洗いましょう。Tゾーン(額や鼻)などの皮脂が多い部分は、泡で入念に汚れを落とすのがポイントです。 洗顔後は、ぬるま湯で洗顔料が肌に残らないようにしっかりすすぎましょう。残った洗顔料が肌に残ると、乾燥やトラブルの原因になります。しっかりすすいだ後は清潔なタオルで顔を優しく押さえるようにして水分を拭き取ります。ゴシゴシこすらず、タオルで軽く押さえるのがコツです。手順に沿って洗顔すると。肌を傷つけることのない洗顔が行えます。 悩める男性におすすめしたい!&GINOシリーズのスキンケア商品5選 忙しい男性でも取り入れやすいアイテムが揃う&GINOのスキンケアシリーズ。ここでは、男性の肌におすすめなスキンケア商品を5つ紹介します。 プレミアム フェイスウォッシュ グランホイップ 「プレミアム フェイスウォッシュ グランホイップ」は、男性の肌に特化して作られた洗顔料で、特に皮脂や毛穴の汚れをしっかりと落とすことができます。濃密な泡を作りやすく、摩擦を最小限に抑えながら、余分な皮脂や汚れをしっかりと取り除けます。 洗顔後も肌がつっぱらず、乾燥を防ぐために保湿成分が豊富に含まれており、洗顔後の肌にしっとりとしたうるおいを与えてくれるのがポイント。男性の肌に必要な水分をしっかり補いながら、乾燥を防ぎ、肌のバリア機能をサポートします。爽やかな洗い上がりを実感できるので、朝の洗顔にぴったりです。 プレミアム フェイスエッセンス アクアモイス 「プレミアム フェイスエッセンス アクアモイス」は、男性の肌の悩みにアプローチする高機能エッセンスです。主成分であるナイアシンアミドは、シワやシミの改善に効果があるとされ、肌のトーンを均一に整えます。また、グリチルリチン酸ジカリウムが配合されており、炎症を抑え、肌荒れや敏感肌を落ち着かせる効果も期待できます。 軽いテクスチャーでべたつかず、素早く肌に馴染むので、スキンケア習慣がなかった方でも取り入れやすいでしょう。エアコンや紫外線で乾燥しやすいオフィス環境や屋外活動を多い場合でも、肌を守りながら明るく健康的な肌を保てるアイテムです。 プレミアム アフターシェイブ ローション 「プレミアム アフターシェイブ ローション」は、シェービング後の敏感になった肌を優しくケアするローションです。グリチルリチン酸ジカリウムを含んでいるため、炎症を抑えながら肌を落ち着かせ、肌荒れを防ぎます。またアミノカプロン酸が保湿をサポートしてくれるので、柔らかな肌も保てます。ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムが肌にうるおいを与えてくれることにより、乾燥も防げるのも魅力です。 さらに植物由来のダイズ芽エキスやアロエベラ葉エキスが肌を健やかに保つため、さっぱりとした使い心地も実感。毎日のシェービング後に使用することで、肌をリフレッシュし、トラブルを防ぎながらスムーズで健やかな肌に導きます。 プレミアムアイセラム リジレス 「プレミアムアイセラム リジレス」は、男性の目元の悩みに特化したアイセラムです。目元は非常にデリケートで、疲れやシワ、たるみなどの悩みが出やすい部分。アイセラムを使うことで、ピンポイントケアができます。 主成分のナイアシンアミドは、シワやシミの改善効果が期待できるため、目元の肌をリフレッシュし、明るく保つのに役立ちます。またグリチルリチン酸ジカリウムが炎症を抑え、肌荒れを防いでくれるのもポイント。仕事での長時間のパソコン作業やストレスで目元に疲れがたまりがちな男性にぴったりの製品です。 プレミアム フェイスアートBB 「プレミアム フェイスアートBB」は、男性が日常的に使いやすいBBクリームです。男性の肌トーンにぴったりな自然なカバー力を持っており、シミや赤み、肌の色ムラを均一に仕上げることが可能。素肌感を大切にしながら肌を美しく整えます。 男性の肌に合った色味なので、ナチュラルな仕上がりを実現します。また外見を整えるだけでなく、紫外線から肌を守るUVカット効果も備えているのも特徴です。保湿成分も配合されており、乾燥を防ぎながら肌をしっかりと保湿。シンプルで手軽に使えるBBクリームを探している方におすすめです。 &GINOは男性特有の肌悩みにしっかり寄り添う &GINOは、男性の肌に特化したアイテムが揃うスキンケアシリーズです。それぞれの商品が男性特有の肌悩みに寄り添うため、シェービング後のケアや乾燥肌、敏感肌への対応をしっかりサポートしてくれます。&GINOの商品を取り入れれば、日々のスキンケアが簡単かつ効果的に行え、肌の健康を維持しやすいでしょう。健やかな肌を目指すには自分の肌悩みに合ったアイテムを選び、必要なケアをしっかりと行うことが大切です。

シンプルで履きやすい!EMERICAのおすすめシューズ5選

世界中のコアなストリートスケーターを中心に、絶大な人気を誇るスケートシューズブランド「EMERICA(エメリカ)」。デザインの派手さよりも、スケート用途としての実用性を重視したモデルを多く展開しており、ビッグトリックを好むスケーターからも高い信頼を得ています。 基本的にローテクなシルエットのため、大人の男性のファッションスタイルにも自然になじみやすいのが特徴。そこで本記事では、シンプルで履きやすいスケートシューズを探している方に向け、EMERICAのブランド解説や選び方のコツを交えながら、おすすめのモデルを5つご紹介します。 EMERICAとはどんなブランド? まず、EMERICAとはどのような背景から生まれたブランドなのかを見ていきましょう。 EMERICAの歴史 EMERICAは、1996年に誕生したスケートシューズブランドです。老舗スケートシューズブランドのETNIES(エトニーズ)の創設者であり、元プロフリースタイルスケーターのピエール・アンドレが設立したメーカー、Sole Technology, Inc.(ソール・テック)のブランドの一員としてスタートしました。 設立当初は幅広いスタイルのスケーターをサポートしていましたが、2000年代に入ると、とくに大きな階段や手すりでのトリックを好むスケーターを中心にチームを編成するようになります。こうした流れのなかで、現在にも受け継がれるロックテイストあふれるブランドイメージが確立されていきました。 国内の人気バンドもサポート EMERICAはスケーターだけでなく、日本の人気ロックバンド、MAN WITH A MISSIONもサポートしています。メンバー全員がオオカミの被り物を着用しているのが特徴で、EMERICAのビデオ試写会にサプライズゲストとして登場するなど、カルチャーを超えた深い結びつきが感じられます。 バンドとのコラボシューズも限定アイテムとしてたびたび販売されており、一般的にも知名度が広まってきました。こういった取り組みからも、EMERICAがスケートカルチャーのみならず、音楽やストリートシーンにおいても高い支持を得るブランドであることがわかります。 EMERICAの定番モデルをチェック 現在展開しているEMERICAの定番モデルは、いずれもローテクで履きやすさを重視しているのがポイント。モデルごとのデザインや機能性の特徴を見ていきましょう。 ROMERO LACED(ロメロ レースド) ROMERO LACEDは、EMERICAチームに20年以上在籍するベテランライダー、レオ・ロメロのプロモデルです。ムダを省いたシンプルなデザインながら、ハードなトリックにも対応する高い機能性を兼ね備えています。 ソールはカップソール構造で、G6フォームインソールを備えることで、優れたクッション性と耐衝撃性を両立。アッパーには高耐久なスエードを使用し、つま先の縫い目をなくすことで、トリックの連続にも耐えうる破れにくさを実現しています。 シンプルなシューズが多いEMERICAのモデルのなかでも、カラーバリエーションが豊富なので、普段履きにもおすすめ。気軽なお出かけからタウンユースまで、幅広いシーンで活躍する一足です。 DICKSON(ディックソン) DICKSONは、玄人好みのスケートスタイルで人気のライダー、ジョン・ディックソンのプロモデルです。繊細なトリックからビッグトリックまで、どのようなコンディションのスケートにも対応できるよう、彼自身が何度もテストを行って作り込まれた一足です。 シンプルなローカットのバルカナイズドシューズながら、G6フォームポリウレタンインソールを搭載することで、高いクッション性と耐衝撃性を確保。履き口のかかと部分にはパッドカフを内蔵しており、靴擦れも起こりにくい設計です。 つま先部分にはアッパーの摩耗や穴開きを防ぐフリックシールドを採用しているため、日々本格的な練習に取り組むスケーターにもぴったり。シューズのへたりにくさにもつながり、普段履きとして取り入れても長く品質を保ちます。 WINO G6 SLIP ON(ワイノ ジーシックス スリッポン) WINO G6 SLIP ONは、靴ひもや留め具のないクラシックなスリッポンシューズを、スケート用途にアレンジしたモデルです。スケート時のスリッポンシューズの課題点とされる、フィット感や耐久性、クッション性などをEMERICA独自の技術で解決した人気の一足です。 ダブルラップのフォクシングテープを採用した高耐久のバルカナイズドソール構造で、トリックのしやすさとボードフィールの一体感を実現。クッション性や耐衝撃性に優れたG6フォームインソールを搭載し、靴底はトライアングル型のトレッド構造により、高いグリップ力を発揮します。 かかと周辺に特殊形状のパッドを配置した独自のフィット・ヒール・アンカーシステムを採用し、トリック時の足抜けが起こりにくいのもポイント。スリッポンならではの軽い履き心地を保ちつつ、スケートシューズとしての機能性を高めている点が魅力です。 CADENCE(ケイデンス) CADENCEは、スタイリッシュなシルエットとボードフィールのバランスを追求したモデルです。アッパーにスエードとキャンバスを使用したシンプルなバルカナイズドシューズで、スケート用途として最低限の機能性を備えた一足として登場しました。 つま先部分は縫い目のない設計で、高い耐摩耗性を実現。履き口とタンはパッド入りのためフィット感に優れ、快適な履き心地が持続します。履き慣らしに時間をかけることなく、自然に足になじみやすいのも人気のポイントです。 EMERICAの選び方 ここでは、EMERICAの用途別に選び方のポイントについて解説します。 普段履きとして選ぶ EMERICAの現行モデルは、共通してシンプルなシルエットが特徴で、ファッションスタイルを選ばず取り入れやすいのが魅力。コアなスケートシューズブランドでありながら、普段履きとしても違和感なく使いやすいのがポイントです。 一部ボリューム感のあるシルエットのモデルも展開されていますが、基本的にはスリムなフォルムが中心のため、ワイドパンツと合わせる際は靴が埋もれないよう、ほどよい太さを意識するのがコーディネートのコツ。ブラックをベースにしたモデルが多く、きれいめのモノトーンコーディネートとも好相性です。 スケート用途として選ぶ EMERICAは100%スケートシューズとして展開しているブランドのため、どのモデルもスケート用途におすすめです。バルカナイズドソール・カップソールと、好みに応じてソール構造から履き心地を選べるのもポイント。インソールの性能も高く、長時間のスケートでも足の疲れを軽減します。 また、アッパーの摩耗しやすい部分にはスエードを使用しているため、トリックの練習によってすぐに破れてしまう心配が少なく、本格的な使用にも対応する優れた耐久性を備えています。シンプルで機能性を重視したスケートシューズを探している方におすすめです。 EMERICAのおすすめモデル5選 ここからは、EMERICAのおすすめのモデルを5つご紹介します。 EMERICA(エメリカ)ROMERO LACED BLACK/BLACK/WHITE 王道のブラック×ホワイトの配色に、ブラウンのタンラベルがアクセントになったモデルです。アッパーのサイドにはEMERICAの文字の刺繍を配置し、さりげなくブランドをアピール。デニム×Tシャツやチノパン×スウェットといった、シンプルなスケータースタイルにマッチします。 EMERICA(エメリカ)ROMERO LACED TAN/NAVY あたたかみのあるベージュに、濃いネイビーが映えるモデルです。ブルーデニムや同系色のパンツと相性がよく、ダークカラーでまとめたコーディネートのアクセントにもぴったり。スケータースタイルにはもちろん、日常のカジュアルコーディネートにも取り入れやすい一足です。 EMERICA(エメリカ)DICKSON BLACK/WHITE/GOLD 本格的なスケート用途に適した機能性を備えたモデルです。シンプルながら耐久性やクッション性に優れ、一日を通して快適に履ける点が魅力。トップアイレットにはトパーズをモチーフにした装飾が施され、さりげない個性を演出しています。デニムのロールアップスタイルとも好相性です。 EMERICA(エメリカ)WINO G6 SLIP ON BLACK WHITE GOLD 普段使いしやすい履きやすさと、スケートシューズならではの機能性を兼ね備えたスリッポンタイプのモデルです。かかと部分には、ファッションのアクセントとして映えるゴールドのブランドロゴを配置。肩の力を抜いたハーフパンツスタイルとも合わせやすく、一年を通して取り入れられる一足です。 EMERICA(エメリカ)CADENCE WHITE/GUM ホワイト×ガムの組み合わせが足元をクリーンかつおしゃれに演出するモデルです。柔軟で快適な履き心地のため、タウンユースにもぴったり。ベージュやカーキといった同系色のパンツのほか、ブラックパンツと合わせてもバランスよくまとまります。 EMERICAは幅広いコーディネートにマッチ EMERICAはシンプルなデザインを中心に展開しているため、幅広いファッションスタイルに合わせやすい点が魅力です。また、優れた耐久性やクッション性を備えた高機能なモデルが多く、履き心地を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめ。コアなスケートシューズを日常のコーディネートに取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。

ギャツビー 薬用スキンケアウォーターと薬用アクネケアウォーター、買うならどっち?

ドラッグストアでギャツビーの化粧水を見て、「薬用スキンケアウォーターと薬用アクネケアウォーターって何が違うの?」と迷ったことはありませんか?どちらも“薬用”と書いてあり、パッと見では違いが分かりにくいですよね。 30〜40代になると、若い頃のような皮脂トラブルだけでなく、乾燥やヒリつきなど、肌悩みが複雑になってきます。だからこそ、自分の悩みに合ったタイプを選ぶことが大切です。 この記事では、それぞれの特徴を分かりやすく整理し、「あなたにはどっちが向いているのか」がはっきり分かるように解説していきます。 薬用スキンケアウォーターとアクネケアウォーターを比較! 比較項目薬用スキンケアウォーター薬用アクネケアウォーター役割肌の水分バランスを整える“土台づくり”ニキビ・皮脂トラブルを防ぐ“予防特化”テクスチャーみずみずしく軽いさっぱりタイプより爽快感のあるさっぱりタイプ主な悩み乾燥+ベタつきの混在繰り返すニキビ・強いテカリ使用タイミング洗顔後すぐ(朝・夜)洗顔後すぐ(特に皮脂が気になる時期) 薬用スキンケアウォーターとアクネケアウォーターの違いはとてもシンプルです。 スキンケアウォーター=バランス型 アクネケアウォーター=ニキビ特化型 乾燥も気になるならスキンケアウォーターで、皮脂・ニキビを最優先するならアクネケアウォーター。迷った場合は、“今いちばん困っている悩み”を基準に選びましょう。悩みが変われば、選ぶアイテムも変わってOKです。 ギャツビー 薬用スキンケアウォーターの特徴 薬用スキンケアウォーターは、肌荒れを防ぎながらうるおいを与える“バランス型”の化粧水です。洗顔後の肌を整えることを目的とし、ベタつきを抑えつつ、必要な水分を補給します。 みずみずしく軽いテクスチャーで、さっぱりとした使い心地。スキンケア初心者でも取り入れやすく、「まずは基本を整えたい」という人に向いています。 薬用処方で肌荒れを防ぐ設計なので、ニキビ予防もしたいけれど、乾燥も気になるという“大人の混合悩み”にちょうどいい1本です。 こんな人におすすめ ベタつきが気になる 乾燥も少し気になる まずは1本で整えたい さっぱりした使い心地が好き スキンケア初心者で何から始めるか迷っている “とりあえずこれ”で始めやすいのがスキンケアウォーターの魅力。土台づくりに向いているアイテムです。 ギャツビー 薬用アクネケアウォーターの特徴 薬用アクネケアウォーターは、“ニキビ予防”に特化した化粧水です。皮脂や毛穴詰まりによるトラブルを防ぎ、清潔な肌状態を保つことを目的としています。 さっぱり感は強めで、脂性肌寄りの人に向いている設計。特にTゾーンのテカリや繰り返すニキビが気になる人に選ばれやすいタイプです。 30〜40代でも、皮脂トラブルはゼロではありません。ストレスや生活習慣の乱れによって、急にニキビができることもあります。そういった“繰り返し系トラブル”を防ぎたい人に適しています。 こんな人におすすめ ニキビを繰り返しやすい 皮脂が多くテカリが強い 毛穴詰まりが気になる とにかくさっぱり系が好き 脂性肌寄りだと思っている “守る”というより、“防ぐ”に特化した設計。皮脂トラブルを優先したいならこちらです。 迷ったらどうする?30〜40代男性のための選び方ガイド ここまで読んでも「どっちも当てはまる気がする…」と迷う人は多いはず。30〜40代の肌は、皮脂と乾燥が混在しやすく、悩みがひとつに絞れないことも珍しくありません。 迷ったら、まずは薬用スキンケアウォーターから始めるのがおすすめ。肌の土台を整えてから、必要に応じて切り替えるほうが失敗しにくいからです。 一方で、ニキビを繰り返しているなら薬用アクネケアウォーターを優先するのもアリ。悩みの優先順位で決めればOKです。スキンケアは固定するものではなく、その時の肌に合わせて選ぶもの。まずは1本から、無理なく始めてみましょう。 ギャツビー初心者必見!おすすめスキンケア5選 ここまで「薬用スキンケアウォーター」と「薬用アクネケアウォーター」を比較してきましたが、実際に選ぶ段階になるとまだ迷う人もいるはずです。 ここからは、30〜40代のスキンケア初心者でも取り入れやすいギャツビーの定番アイテムを紹介します。まずは“続けられる1本”を選ぶことが大切です。 ギャツビー 薬用スキンケアウォーター 乾燥とベタつきのバランスを整えたい人向けの基本ローション。みずみずしく軽いテクスチャーで、洗顔後の肌にすっとなじみます。薬用処方で肌荒れを防ぎながら、必要なうるおいを補給できる設計なので、「ニキビも乾燥もどっちも気になる」という大人の男性にちょうどいい1本です。 ベタつきにくい使用感のため、朝のケアにも使いやすいのが魅力。まずはここから始める、という選び方もアリです。 ギャツビー 薬用アクネケアウォーター ニキビ予防を優先したい人向けの化粧水。皮脂による毛穴詰まりや肌荒れを防ぐ設計で、さっぱり感がやや強めです。Tゾーンのテカリや繰り返すニキビが気になる人に向いています。 「最近またポツっとできるようになった」という人は、まずは皮脂コントロール重視に切り替えてみるのもひとつの方法。脂性肌寄りの人にはこちらがフィットしやすいでしょう。 薬用スキンケアアクアクリーム 乾燥もベタつきも気になる男性の肌に、1本でうるおいケア。ギャツビー 薬用スキンケアアクアクリームは、“水感覚”の軽やかな使い心地でしっかり保湿できる医薬部外品のフェイスクリームです。 ヒアルロン酸と浸透型コラーゲン(保湿)を配合し、角層までうるおいを届けて、みずみずしい肌へ。さらに抗炎症の薬用成分がニキビや肌荒れを防ぎ、毎日のコンディションを整えます。ベタつかないのにしっかりうるおう“水分・油分バランス設計”で、カサつきやテカリが気になる肌にも対応。洗顔後やヒゲそり後にこれ1つでケアが完了する手軽さも魅力です。 ギャツビー フェイシャルウォッシュ モイストタイプ 乾燥が気になる人向けの洗顔料。皮脂を落としすぎず、つっぱり感を抑えた洗い上がりが特徴です。30〜40代になり、「洗顔後のつっぱりが気になる」という人に向いています。 洗顔でうるおいを奪いすぎると、その後の乾燥や皮脂過多につながることも。まずは“落としすぎない”ことを意識したい人におすすめです。 ギャツビー 薬用トリプルケアアクネフォーム ギャツビー 薬用トリプルケアアクネフォームは、皮脂や汚れをしっかり落としながら、肌荒れを防ぐ薬用タイプの洗顔料です。泡立ちがよく、ゴシゴシこすらなくても洗えるので、肌への負担を減らしやすい設計。 スキンケアは「落とす→整える」の順番が基本。化粧水の効果を感じやすくするためにも、洗顔を見直すのはおすすめです。 「バランス」か「ニキビ予防特化」か。目的で選べばギャツビーは失敗しない 薬用スキンケアウォーターは、乾燥とベタつきのバランスを整える“土台づくり”の1本。一方で薬用アクネケアウォーターは、ニキビや皮脂トラブルを防ぐ“予防特化”の1本です。 違いはシンプルで、“どの悩みをいちばん優先するか”ということ。30〜40代になると、肌は若い頃よりも少しずつ変化し、悩みもひとつではなくなります。だからこそ、「なんとなく」ではなく、今いちばん気になっている症状を基準に選ぶことが大切です。 スキンケアは難しくありません。ポイントなのは自分の肌に合わせて少しずつ整えていくこと。まずはギャツビーの1本から、無理なく続けられるケアを始めてみましょう。

大人メンズにおすすめしたいシチズンプロマスターの腕時計5選

国産腕時計ブランドとして100年以上の歴史を持つシチズン。ビジネスやフォーマルのイメージが強いブランドですが、過酷な環境で活躍するプロ向けに「シチズンプロマスター」というブランドを展開しています。 アウトドアやスポーツの世界でも支持を集めるプロマスター。今回はシチズンプロマスターの魅力やおすすめモデルをご紹介します。 「国産のシチズンでタフなモデルを探している」「プロマスターを購入したいけど、どれを選べばいいか分からない」といった方はぜひ参考にしてください。 プロマスターはシチズンのDNAから誕生したプロ仕様の腕時計 シチズンプロマスターは、日本の腕時計ブランド・シチズン(CITIZEN)が展開するプロフェッショナル向けの腕時計ブランドです。 シチズンの創業は1918年。100年以上の歴史を誇る国産腕時計ブランドで、技術力と実用性の高さから日本はもちろん世界で愛されるブランドとして地位を確立しています。とくに高い電波時計製造技術や、独自のソーラー技術を搭載した「エコ・ドライブ」は同社の強みで、世界の腕時計ファンから注目を集めました。 そんなシチズンが1989年に立ち上げたのがシチズンプロマスターです。それまでもスポーツやアウトドア向けのモデルを手掛けてきたシチズンですが、より過酷な環境にも耐えるプロフェッショナル向けのモデルを世に広めたいとして、新ブランドを展開しました。 シチズンの高い技術力や長い歴史が積み上げてきたユーザーからの信頼。こうしたDNAを継承しつつ、さらなる研究開発や技術革新に挑み続けるのが、プロマスターブランドのコンセプトです。 プロマスターが追及する機能性・耐久性・安全性 シチズンプロマスターは未来を切り拓くプロフェッショナルを支える腕時計として、 革新的なテクノロジーを搭載した『機能性』 過酷な環境をものともしない『耐久性』 使う人のために考え抜かれた『安全性』 の3つを追い求めています。 ブランドロゴにもこうした姿勢が反映され、矢印をモチーフにしたデザインは「より高く」「より深く」限界に挑み続けるスピリッツを表現したものです。 機能性の高さから冒険家や探検家をはじめ、各分野のプロフェッショナルがこぞって着用。タフな作りはスポーツやアウトドア好きからも人気で、シチズンの看板ブランドの一つとなっています。 シチズンプロマスターの腕時計の選び方3つのポイント さて、シチズンプロマスターは1989年にスタートした比較的新しいブランドですが、シチズンが展開するブランドとあって数多くのモデルが用意されています。 ここではプロマスターの腕時計を選ぶ際のポイントについて解説します。 3つのシリーズの中から選ぶ 腕時計のサイズやベルトの種類で選ぶ 長く身に付けていたくなるデザインから選ぶ 選び方1.3つのシリーズの中から選ぶ シチズンプロマスターは、陸・海・空の3つのフィールド向けにシリーズを展開しています。それぞれ、ランド(LAND)・マリン(MARINE)・スカイ(SKY)と名付けられ、ブランドの柱となっています。 プロマスターの腕時計を選ぶなら、まずは3つの中から自分好みのシリーズを選んでみましょう。それぞれの特徴は下記の表で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 シリーズ特徴ランドアウトドアやクライミング・登山向けのシリーズ。高い耐久性とタフなデザインが特徴マリンダイビングやマリンスポーツ向けのダイバーズウォッチ。高い防水性能と耐久性を備えるスカイ視認性・耐久性に優れたパイロットウォッチ。複雑な文字盤は航空ファンから人気 選び方2.腕時計のサイズやベルトの種類で選ぶ 高い耐久性と機能性を誇るシチズンプロマスターですが、時計選びの基本となる「サイズ感」「着け心地」はしっかり確認したいポイントです。 サイズ感を把握する目安として、腕時計のサイズ幅を基準にしてみましょう。一般的には次のような基準が目安となっています。 サイズ幅サイズ感37mm以下小さめ38~42mm標準43mm以上大きめ 文字盤の大きさは視認性にも影響するため、はっきりと時計を確認したいなら文字盤の大きさにも注目してください。 また着け心地のポイントとなるのがベルトの素材です。素材によって着用時の感触が変わってくるため、特徴を参考にしながら選んでみましょう。 素材特徴メタルベルト耐久性が高くずっしり重いため安心感があるレザーベルトビジネスやフォーマルシーンでも悪目立ちしないラバーベルトカジュアルで遊び心のあるデザインナイロンベルト水にも強く汗をかいても気にならない 選び方3.長く身に付けていたくなるデザインから選ぶ せっかく腕時計を購入するなら、長く身に付けていたくなるデザインを選んでみましょう。腕時計はしっかりとメンテナンスや修理をすれば、10年以上使い続けられます。「10年先の自分が身に付けていても似合うか」という視点は、時計選びの大切なポイントです。 またメンテナンスや修理を想定して、購入時はメーカー保証や店舗保証の有無を確認しておくと安心です。 おすすめのシチズンプロマスターの腕時計5選 ここからはシチズンプロマスターの腕時計の中から、おすすめのモデルを5つご紹介します。 1.マリン│BN0156-05E まずご紹介するのは、シチズンプロスターのダイバーズウォッチ・マリンシリーズの「BN0156-05E」です。 黒をベースにしたシンプルな色使いが特徴で、針・インデックスには白を用いて視認性を高めています。ケースのシルバーとの相性もよく、落ち着いたタフな印象です。 200mの潜水防水をはじめ、ダイバーズウォッチの安全性を高める「逆回転防止ベゼル」や、防水性能をアップさせる「ねじロックりゅうず」。暗い場所でも視認性を確保する「夜光塗料」など機能性も抜群。 本格的なダイビングやマリンスポーツまで幅広いフィールドで活躍してくれるモデルです。 2.ランド│PMD56-2951 続いてご紹介するのは、陸での使用を想定したランドシリーズの「PMD56-2951」です。 フォーマルシーンでも活躍できるシンプルなデザインは、シチズンらしさが感じられます。グリーンの文字盤は主張し過ぎず、落ち着いた雰囲気を演出。 もちろんプロマスターの特徴でもある耐久性にも優れており、独自の素材「スーパーチタニウムはステンレスに比べ40%軽く、5倍以上の表面硬度を実現。光発電「エコ・ドライブ」を搭載しているので、電池交換の手間がかからず長時間稼動できます。 3.ランド│BN4044-23E どっしりとした重厚感あるモデルをお探しなら「BN4044-23E」がおすすめです。 ランドシリーズの中でも本格的なクライミングや登山向けのモデルで、高度計は海抜マイナス300mから、地上の10,000mまで計測が可能。また全ての表示をデジタルではなくアナログに統一し、過酷な環境下での視認性を確保します。時刻を表示した状態で、高度と方位を同時に確認できるのも同モデルの特徴。 もちろん、アクティビティとしてアウトドアを楽しむ方にもおすすめで、ミリタリー風のデザインがおしゃれのアクセントになります。 4.スカイ│CB5007-51H 続いてご紹介するのは「CB5007-51」。 シチズンプロマスターのパイロットウォッチ・スカイシリーズの腕時計で、航空計算尺を使った緻密なフェイスデザインが特徴。ミリタリーな雰囲気も意識され、大きな盤面は視認性に優れています。 腕に付けたときにずっしりと重みを感じられ、しっかりと存在感を主張できるモデルです。20気圧防水や電池交換不要なエコ・ドライブ機能など耐久性が高く、屋外での活動が多い方にもぴったりです。 5.マリン│BN2036-14E 最後にご紹介するのが、マリンシリーズの「BN2036-14E」。 200mの防水仕様に加え、最大70mまで水深計測が可能。水中でも文字盤を確認しやすいよう各針のサイズやデザインにこだわり、直感的に時刻を確認できるようになっています。また暗闇でも夜光塗料は時刻表示系がグリーン、水深表示系がブルーに光り、水中での高い視認性を実現しました。 スポーツウォッチとしてのデザイン性にもこだわり、ブラックをベースに水深表示系はイエローを使用。どっしりとした存在感がありながら、悪目立ちしないセンスの良さを感じさせるモデルです。 ライターからひとこと 今回は、シチズンプロマスターの腕時計の魅力や、おすすめのモデルをご紹介しました。 シチズンプロマスターは国産腕時計メーカーのシチズンが、1989年から展開するブランドです。過酷な環境下でも活躍できる耐久性や機能性、安全性を追及したブランドで、各分野のプロフェッショナルから支持を集めています。 タフで大きめのデザインはとても男らしく、スポーツやアウトドアなどアクティブに活動する人にぜひおすすめしたいブランドです。

大人の男性におすすめしたい定番アイテム・ラコステの半袖ポロシャツ5選

Tシャツに次ぐ春夏の定番アイテム「ポロシャツ」。今回ご紹介するのは、フランスのアパレルブランド「ラコステ(LACOSTE)」の半袖ポロシャツです。 当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から、各分野に精通した筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。モノ選びのストレスが軽くなるよう、商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説しています。 今回は某ハイブランドで8年間販売員として働いていた筆者が、ラコステのポロシャツの中から、特に大人の男性におすすめのものをセレクトしました。また、ラコステのロゴの由来や、大人の男性がポロシャツを着るときのポイントについても解説しています。ポロシャツを探している方はぜひ参考にしてみてください! ラコステのロゴの由来 ラコステのワニのロゴは、ブランドの創業者であり伝説的テニスプレーヤーでもある、ルネ・ラコステに付けられたニックネームに由来しています。 1923年、ルネの所属するフランスチームは、デビスカップ(男子テニスの国別対抗戦)への出場をかけた予選大会の決勝に進出。その試合を前にボストンの街を散策していたルネは、ある洋品店に置かれたワニ革のスーツケースにくぎづけになります。するとそれを見ていたフランスチームのコーチが、「試合に勝ったらそのスーツケースを買ってあげよう」と冗談半分で話しかけました。 残念ながらルネは試合に勝利できませんでしたが、この一部始終を知ったアメリカ人ジャーナリストが、「ルネ・ラコステはワニ革のスーツケースを手に入れられなかったが、その戦いは獲物に食らいついたら放さないワニのようだった」と称します。こうしてルネは「ワニ」という愛称で呼ばれることになったのです。 1927年にはルネの友人のアーティスト、ロベール・ジョルジュによってワニのロゴが誕生。ルネはそのロゴが46色の糸で刺繍された白いブレザーを羽織って試合に登場しました。また、当時テニスの試合では「白の長袖シャツにロングパンツ」というスタイルが一般的でしたが、そのスタイルに不満を感じていたルネは、ポロ競技の選手が着ていた「半袖の襟付きニット(後のポロシャツ)」をテニスコート上で初めて着用しました。 テニスの4大大会(グランドスラム)を制覇し、世界ランキングの上位に君臨していたルネですが、結核のために25歳で引退を決意。引退から4年後の1933年、ワニのロゴが刺繍されたポロシャツを製造する会社「ラコステ」を設立しました。 大人の男性がポロシャツを着るときのポイント コーディネートによっては“おじさん見え”してしまうこともありえるポロシャツ。大人の男性がポロシャツを着るときは、ワンサイズアップしてリラックス感を出すのがおすすめです。そうすることで“今っぽさ”を演出できます。 ただし、ジャケットやカーディガンとのレイヤードを楽しみたい場合や、ビジネスシーンでパンツインして着たい場合はジャストサイズを選ぶとよいでしょう。 またラコステのポロシャツのフィット感は、タイトなものから順に「スリムフィット・レギュラーフィット・クラシックフィット」の3つがあります。スリムフィット・レギュラーフィットは「パリポロ」のようにきれいめコーデ向き、クラシックフィットは「L.12.12」のようにカジュアルコーデ向きのデザインが多い傾向です。好みや着るシーンに合わせて選んでみてください。 大人の男性におすすめしたいラコステの半袖ポロシャツ5選 さっそくおすすめの5選を紹介していきます。 1. 『L.12.12』定番半袖ポロシャツ 最初にご紹介するのは、ラコステのすべてのポロシャツの原型といわれる「L.12.12」モデルです。「L」はLACOSTEのL、「1」は鹿の子編み(かのこあみ)素材、「2」は半袖、最後の「12」はブランド創業者であるルネ・ラコステが試作をくり返して最終的に選んだサンプルの番号を表しています。 1933年、元テニスプレーヤーのルネ・ラコステは、試合中でも動きやすく快適な鹿の子編みのコットン製ウェアを開発し、ラコステを立ち上げました。鹿の子編みのポロシャツは表面に凹凸があり、通気性・吸湿性に優れているのが特長。鹿の子編みは現在、ポロシャツの定番の編み方として定着しています。 「ラコステのポロシャツを初めて購入する」「どれにしようか迷っている」という方には、流行に左右されない定番の「L.12.12」がおすすめです! 2. 『Le Paris Polo』レギュラーフィット パリポロ 続いては、きれいめコーデと相性の良い「パリポロ」をご紹介します。パリポロ最大の特徴は、「台襟」と「比翼仕立て(ひよくじたて)」のデザインになっていること。「台襟」とは、シャツ襟の土台となる帯状のパーツのことで、ポロシャツでは省略されるのが一般的です。また、ボタンが見えないように前立てを二重にする仕様を「比翼仕立て」といいます。 このようにパリポロはドレスシャツからヒントを得てデザインされているため、ジャケットやスラックスとの相性が抜群です。ワニのロゴがボディと同色で主張控えめなので、ビジネスシーンとの兼用にもおすすめ。 3. クールマックスブレンド鹿の子地ポロシャツ 次にご紹介するのは、ボタンダウンのポロシャツです。ジャケットやカーディガンなどのインナーに着ても動きやすいストレッチ素材。吸湿発散性にも優れており、汗をかきやすい夏でも快適に過ごせます。こちらのポロシャツもロゴがボディと同系色なので、幅広いシーンで活躍してくれること間違いなしのアイテムです。 4. レギュラーフィット ムーブメントポロシャツ こちらはサステナブルデザインのポロシャツです。使用されているのはオーガニックコットンとリサイクルポリエステル、ポリウレタンがブレンドされた鹿の子素材。環境に優しいうえに、伸縮性・通気性・軽量性にも優れています。背中に縫い付けられたグリーンのタグもポイント。左胸のワニは刺繍ではなくボディと同色のシリコンエンブレムになっています。大人の男性はぜひ「環境に優しい素材を選ぶこと」もファッションアイテムを購入するときの基準の一つに加えてみてください。 5. モノグラムジャカードポロシャツ 最後にご紹介するのは、ブランドイニシャルの「L」のモノグラムが全体に配置されたポロシャツです。ポリエステルとコットンをブレンドしたストレッチジャカード素材で、通常のポロシャツよりも少し厚手。ジャカードとは、専用の機械で柄や模様が織り込まれた織物生地のこと。 幾何学模様のような大胆さと、格子柄のようなトラッド感を合わせ持ったポロシャツは、「定番のL.12.12はすでに購入済み」「無地のポロシャツは何枚も持っている」という大人の男性におすすめです! ライターからひとこと 今回はラコステの半袖ポロシャツをご紹介しました。ラコステのポロシャツは耐久性にも優れており、長く愛用できます。シンプルなデザインを選べば流行にも左右されません。ポロシャツをお探しの方はぜひラコステをチェックしてみてください!

Tabioのおすすめ靴下5選!細部までおしゃれな大人の男性に捧げる一足

ワンランク上の大人の男性には、細部までこだわりをもってほしいところ。今回は、メイドインジャパンの高い技術が集約されたTabio(タビオ)の靴下をご紹介します。 トップスやボトムでいくら着飾っても、靴下の履きこなしがイマイチの場合、全身のコーディネートが台無しです。おしゃれは足元からと言うように、靴下をカッコよく履きこなしてワンランク上の大人の男を目指しましょう。 実際にTabioの靴下を愛用する筆者がおすすめのアイテムを厳選してご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。 tabioとは Tabioは、1968年に創業された日本の靴下専門ブランドです。 「靴下屋」をご存知の方も多いのではないでしょうか。靴下屋は、Tabioが手掛けるブランド、販売店舗です。カジュアル要素が強めな靴下屋に対して、Tabioの靴下は、高級感やトレンドを重視したラインナップになっています。 日本に流通する一般的な靴下の多くは、海外製の安価な製品です。一方、Tabioは、日本製にこだわりを持ち、日本の高い技術が集約された靴下として、心地よい履き心地を実現しました。 Tabioが目指すのは新たな靴下の創造 創業以来、幾多の危機を乗り越えて、日本人の足元を支えてきたTabio。しかし、靴下をファッションの一部として気を配っている人は、まだまだ少ないのが現状です。足袋から靴下へ進化したように、Tabioは新たな靴下のビジョンを創造し、更なる進化への道を歩みだそうとしています。 設立当初からの想いである「手作り感覚」にこだわった伝統的な職人技と「五感で感じるものづくり」。ロンドンを皮切りに、今までの靴下が持っていた消耗品という固定概念を打ち破るべく海外進出に邁進しています。世界中の人々が、靴下の本当のすばらしさや楽しさを知る日も近いことでしょう。 Tabioのおすすめ靴下 4選 シンプルながら洗練されたスタイルのTabio。高性能な靴下が次々に発表されている中で、特におすすめしたいアイテムを厳選してご紹介します。 メンズチョークストライプビジネスロングホーズ  まず、大人の男性におすすめしたい一足は「チョークストライプビジネスロングホーズ」。ビジネスシーンで欠かせない、定番のストライプ柄のハイソックスです。 スーツスタイルにおいて、足元の素肌が露出することは絶対にNG。本製品はロングポーズ丈になっているので、座ってもスネが見える心配がありません。 表糸には高級エジプト綿100%のシルケット加工糸を使用し、綺麗な光沢と肌触りの良さが特徴です。表糸が綿100%なのでサラッとした履き心地を実現し、着用時のストレスを軽減してくれます。 控えめなストライプ柄が足元のアクセントとなり、おしゃれな大人の男性をさりげなく演出してくれる一足。ビジネスシーンにおいても細部までおしゃれに手を抜きたくない男性は、ぜひ手に入れておきたい靴下です。 SPORTS for ビジネス5本指ソックス Tabio初のスポーツソックスの機能を搭載したモデルをご紹介。フットサポート機能(土踏まずの部分を強力にサポート)で抜群の歩きやすさを実現しました。 また、消臭効果のあるポリエステル繊維(デオセル)を使用しているので汗を吸収し、不快な匂いを予防します。働くランナーの声を反映した靴下としてスポーティーなビジネスマンに重宝されている一足。 移動の多いビジネスマンにおすすすめの歩きやすさを重視したアイテムです。 パイル足袋スニーカー用ソックス 休日にぜひ取り入れてほしいTabioの靴下が「パイル足袋スニーカー用ソックス」です。 日本固有の伝統的な衣類である足袋。足袋は、つま先が2つに分かれているため、足の指でしっかりと体を支えることができます。また、重心が体の中心にくるようになり、正しい姿勢とバランスのいい歩行をサポートしてくれます。 さらっとした薄手のパイル生地は、年中履けるほど快適な生地感と肌触りが特徴。クッション性もあるので歩行時の脚への負担を軽減できます。アクティブな休日スタイルでもガシガシ履いて足袋の可能性を確かめてみてください。 ダブルガードスニーカー用ソックス カジュアルシーンで重宝できる一足が「ダブルガードスニーカー用ソックス」です。 さまざまなシーンで活躍する、くるぶし丈の靴下。後ろ側のタブで、かかとの靴ずれをガードし、前のタブで靴のベロからガードしてくれます。足元をすっきり見せつつも、靴ずれもしっかり防いでくれるので、見た目も機能性も妥協できない大人の男性にぴったりです。 また、着脱の際にズレを起こさないように、ズレないサポートゴムを採用。抜群のフィット感が安定感のある履き心地を実現。カラーバリエーションが豊富なので気分にあった一足をチョイスできるのもポイントの一つです。アクティブに活動する男性の強い味方になることでしょう。 靴下でワンランク上のおしゃれを楽しもう 靴下は、地味なアイテムとして扱われがちです。トップスやボトム、靴に比べて目立たないので靴下に気を配っている男性は少ないのではないでしょうか。 しかし、靴下にこだわることで、ワンランク上のおしゃれを楽しむことができ、大きな違いを生み出せます。おしゃれは足元からと言うように、靴下は全体のコーディネートにおいて重要な役割を担っています。 シックなカラーリングのスタイルの中に明るい色の靴下をいれることで、アクセントになり、華やかさ、洗練された印象を与えます。また、服や靴の色と調和させると、コーディネートを一貫させ、落ち着いた印象に仕上がります。 靴下は目立たない部分ではありますが、細部にこだわることで全体の印象を高められる重要なアイテムです。ファッションを楽しみたい大人の男性は、靴下にもぜひ気を配ってみてください。 ライターから一言 今回は、Tabioのおすすめの靴下を4つご紹介しました。 私のTabioとの出会いは、ランニングソックスでした。毎月300キロ以上走っていた私は、靴下のズレからくるマメに悩み、あらゆる靴下を試し履きしてTabioにたどり着いたのです。 抜群のフィット感と快適な履き心地を実感し、日常のシーンでもTabioの靴下を取り入れるようになりました。餅は餅屋というように、靴下を選ぶなら日本の高い技術が集約されたTabioの靴下がおすすめです。 シンプルながら洗練されたこだわりのTabioの靴下。"違い"を楽しみたいワンランク上の大人の男性は、ぜひお試しください。

マンダムのメンズ化粧水ルシード。40代の肌に違いをもたらす豊富なラインナップ

商品パッケージのほとんどに「40才からの」という文言がつくように、40代の男性を応援する商品を展開しているルシードの化粧水。あらゆる肌悩みに対応するため「化粧水」「ローション」「コンディショナー」といった複数の名称で、さまざまなタイプの化粧水があります。 種類が多いだけに、どれを選べばよいかわからず迷っている人もいるのではないでしょうか?コスメコンシェルジュでもある筆者が、選びやすいように4タイプに分けて、それぞれの化粧水の違いについて紹介します。 ルシードのメンズ化粧水「化粧品」と「医薬部外品」 ルシードのメンズ化粧水を選ぶ時には、まず「化粧品」と「医薬部外品」の違いに注目しましょう。「医薬部外品」の化粧水には、厚生労働省が認めた効果・効能に有効な成分が配合されています。ルシードのメンズ化粧水では「薬用」という名称がついているアイテムが医薬部外品の化粧水です。 医薬部外品の化粧水では有効成分が記載されていて、どんな効果を目的とした化粧水かを判断する材料となります。 「ヒゲ剃り後の肌を整える」ルシードのメンズ化粧水 ヒゲ剃り後に使用する目的の化粧水はアフターシェーブローションと呼ばれ、ヒゲ剃り後の肌荒れを保湿し、ダメージをケアする目的の成分が配合されています。 ルシードのアフターシェーブローションには、2種類あります。 アフターシェーブローション:万人向け 薬用ローション カミソリ負け防止:ヒリつきを防ぐ アフターシェーブローション 内容量125ml 万人向けのアフターシェーブローション。うるおいを与えて肌を整える、アフターシェーブローションとして必要最低限の成分のみで構成されています。コスパ良い価格なので、エントリーモデルとしてもおすすめです。 薬用ローション カミソリ負け防止 内容量140ml 有効成分として、殺菌成分の「イソプロピルメチルフェノール」と抗炎症成分の「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合されています。ヒゲ剃り後の肌を清潔にして炎症をおさえてくれるので、肌を快適に保てます。メントールが配合されているので、使い心地はさっぱり。ヒリつきを抑えるため、低アルコール処方となっています。 「肌を整える」ルシードのメンズ化粧水 医薬部外品ではない「化粧品」に分類されるスキンケア製品は、肌を健やかに保つ目的で使用します。化粧水は肌に水分を与えるもの。そのままでは蒸発してしまうため、乳液やクリームといった油分を含んだスキンケアアイテムで膜をつくる必要があります。 紹介するルシードの化粧水は油分も含んでいるため、乾燥がそれほど深い悩みになっていないなら、これ1本でOK。肌の状態に合わせた2種類があります。 スキンコンディショナー:万人向け 乾燥防止ローション:乾燥が気になる人向け スキンコンディショナー 内容量125ml スキンコンディショナーは、さらっとした使用感の乳液タイプ。保湿効果のある「グリセリン」と「ベタイン(トリメチルグリシン)」が配合されているため、しっとりとした肌をキープしてくれます。ミネラルオイルが皮膚からの水分の蒸発を防ぎ、肌を乾燥から守ってくれます。 乾燥防止ローション 内容量140ml 乾燥防止ローションは、クリームが入ったローション。クリームは乳液よりも油分が多いので、より乾燥を防いでくれます。肌荒れ防止成分として配合されているのは「アミノ酸誘導体」と「ベタイン」。うるおいを補給しながらも肌荒れを防いでくれる化粧水となっています。メントールが配合されているため、さっぱりとした清涼感が欲しい人にもおすすめです。 「40才からの7つの肌悩みに」ルシードのメンズ化粧水 年齢に応じた肌のお手入れとなるエイジングケアを意識しはじめた人は、40代男性の7つの肌悩みに対応した化粧水がおすすめです。 カサつき:保湿成分を与えてうるおいを閉じ込める テカリ:皮脂吸着パウダー配合で抑える シミ:メラニンの生成を抑えシミを防ぐ シワ:シワ改善の有効成分「ナイアシンアミド」を配合 カミソリ負け:肌荒れを防ぐ ハリ:肌を引き締めてハリを与える くすみ:キメの乱れを整える 40代男性の肌悩みの原因につながるのは、乾燥。肌にうるおいを与えるコエンザイムQ10(ユビデカレノン)、そして5つの保湿成分「セラミド様成分(グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体)」「ヒアルロン酸」「コメ由来整肌成分(イノシット)」「シルクエキス(加水分解シルク液)」「浸透性アミノ酸(N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン)」が配合されています。 2023年8月にリニューアルし、有効成分がメラニンの生成性を抑えシミを防ぐ「トラネキサム酸」から、同様の効果に加えてシワを改善する有効成分「ナイアシンアミド」となりました。 使い心地の異なる3種類があります。 薬用トータル化粧水:さっぱり 薬用トータルケアひんやり化粧水:清涼感 薬用トータルケアオイルコントロール化粧水:さらさら持続 40代男性のあらゆる肌悩みに対応しているので、どの化粧水にするか迷ったらこの3種類から選ぶのがおすすめです。それぞれの特徴を参考にしてみてください。 薬用トータル化粧水 内容量110ml 3種類のうちどれにするか悩んでいるなら、もっとも販売数量の多い薬用トータル化粧水がおすすめです。水状なのでベタつきがなく、すっと肌になじんでくれます。無香料のため、使う人を選びません。口コミでは、長年愛用しているという人も多いロングセラー商品です。 薬用トータルケアひんやり化粧水 内容量110ml 薬用トータルケアひんやり化粧水は、とろみのあるジェル状。ジェルはうるおいを与えるだけでなく水の保護膜も作ってくれるため、うるおいをキープしてくれます。メントール成分がプラスされスーッとした爽快感があるため、ベタつきが苦手な男性におすすめです。 薬用トータルケアオイルコントロール化粧水 内容量100ml 薬用トータルケアオイルコントロール化粧水は、過剰なアブラにより肌のテカリが気になる人におすすめです。配合されている成分「無水ケイ酸」は医薬部外品表示名で、化粧品表示名は「シリカ」。球状で細かな穴が空いた構造のシリカは、皮脂を吸着してくれます。そのため、長時間サラサラな肌をキープできるでしょう。 ただし40代以上の男性のテカリは、肌の乾燥が原因になっている場合もあります。乾燥した肌から水分が奪われないように守ろうとした結果、皮脂が過剰に分泌されるのです。しっかりと水分を与えて、うるおいをキープすると過剰な皮脂が落ち着いてくる可能性もあるため、普段のケアに乳液もしくはクリームをプラスしてみても良いかもしれません。 「使用目的に対応」ルシードのメンズ化粧水 特定の使用目的に対応したルシードのメンズ化粧水は、2種類あります。 Q10化粧水:顔だけでなく全身にも使用 薬用UVブロック化粧水:紫外線をブロック Q10化粧水 内容量300ml 40代男性の7つの肌悩みに対応した薬用トータル化粧水と同様、肌にうるおいを与えるコエンザイムQ10(ユビデカレノン)と5種のスキンケア成分が配合されている化粧水です。医薬部外品ではないため、有効成分は配合されていません。 300mlと大容量でポンプ式。顔だけでなく身体まで使用できるので、まとめて1本で済ませたい人や、たっぷり使用したい人におすすめ。全身に使用する用途のため、体に塗る際に垂れずに使いやすいよう、とろみがあるテクスチャになっています。保湿力がありながらも、ベタつかない使い心地が好評です。 薬用UVブロック化粧水 内容量100ml ミルクタイプの薬用UVブロック化粧水で、記載されている数値はSPF28・PA++。SPFは日焼けによる炎症を起こすUV-Bの防止効果を表す数値となり、指数×25分の効果を期待できます。数値は28なので、28×25分=700分=約11.6時間。 PAは日焼けで肌を黒くし、しわ・たるみの原因にもなるUV-Aの防止効果で、+の数で4段階あります。PA++は日常生活に適切な数値。ただ、紫外線が強く汗をかきやすい夏や、営業で外回りをする人にとっては物足りなく感じるかもしれません。通勤など普段から紫外線から肌を守りたい人におすすめの化粧水です。 ライターからひとこと まだまだ40代からの男性を対象としたスキンケア商品が少ないなか、ルシードの化粧水は豊富なラインナップ。ドラッグストアでの取り扱いも多いため、これからスキンケアをはじめてみたいという人にもおすすめです。

ビクトリノックスのタフな腕時計「I.N.O.X」シリーズのおすすめ5選

マルチツールのブランドとして世界的な知名度を誇るビクトリノックス。その生誕130周年の節目に発表した腕時計が「I.N.O.X(イノックス)」です。リリース直後から圧倒的な耐久性の高さが話題となり、一躍ブランドの人気商品に定着しました。今回はそんなI.N.O.Xの魅力と、シリーズのおすすめ商品をご紹介します。 刃物職人が創業したスイスのメーカー・ビクトリノックス 今ではマルチツールの世界的ブランドとしてお馴染みのビクトリノックスは、1884年にスイスで産声をあげました。刃物職人であった創業者のカール・エルズナー氏は、優れた鍛冶技術で名をはせます。1891年にはスイス軍にソルジャーナイフを納入すると、1897年にはあの世界的に有名なマルチツールを考案。ブランドを世界規模で成長させていきました。 1989年に腕時計分野に進出。生誕130周年の節目にI.N.O.Xをリリース そんなビクトリノックスが腕時計分野に進出したのは1989年。北米の時計市場をかわきりに、スイス時計らしい高品質かつ精巧な製品を次々と世に送り出し多くのファンを獲得します。 とくに1世紀以上の歴史と知見を持つ金属加工技術は、他ブランドに勝るとも劣らないビクトリノックスの強み。もともとマルチツールやナイフの分野でもその高い技術力が評価されてきたビクトリノックスだけに、腕時計分野で信頼を築くのに時間はかかりませんでした。 生誕130周年の節目となる2014年には新たなシリーズとしてI.N.O.Xをリリースします。 130種類のテストをクリアした圧倒的な耐久性 I.N.O.Xが世界の腕時計ファンを驚かせた理由は、その圧倒的な耐久性です。もともとビクトリノックスの腕時計は軍用品を扱うメーカーらしくタフで耐久性に優れていました。しかしI.N.O.Xは130年の節目に発表する製品にちなんで、なんと130種類の耐久テストを実施。 数字だけでも驚きですが、テストの内容はさらにハードで、 高さ10mからコンクリートへの自然落下衝撃テスト 64トンの戦車に轢かせる耐圧テスト 砂嵐の中や洗濯機の中でのおよそ2時間の耐砂塵・耐防水テスト -51°Cの冷却状態から+71°Cまで熱する耐熱耐寒テスト 12Gでの加減速による耐加重テスト ガソリン、溶剤、洗剤や殺虫剤などの化学薬品による耐腐食テスト などなど。中には「ボブスレーのオリンピックコースを滑走させる振動テスト」といったユニークなものも含まれていますが、I.N.O.Xがいかに耐久性が高くタフな腕時計であるかはこの内容を聞いただけでも明らかです。 I.N.O.Xのおすすめ商品5選 ここからはI.N.O.Xのシリーズからおすすめの商品を5つご紹介します。 シリーズ特徴I.N.O.Xシリーズの原点。徹底して耐久性を追及しながらスイス時計の品の良さを兼ね備えるI.N.O.X Carbonカーボン素材を使用しさらに耐久性がアップ。マーブル模様の風合いも◎I.N.O.X Professional Diverダイバーズウォッチ。200mの防水機能をはじめダイバーを守る安全性能が充実I.N.O.X V女性向けシリーズだが、小ぶりなサイズ感でユニセックスなアイテムとしてもおすすめI.N.O.X. Mechanical機械式ムーブメントを採用したモデル。高級感のあるスイス時計に仕上がっている 1.I.N.O.X まずご紹介するのがシリーズの原点でもある『I.N.O.X』です。 ケースには鍛造(たんぞう:鉄に圧力を与え、密度が濃くなるよう鍛え上げる製法)仕上げを施したステンレススチールを採用。リューズはねじ込み式で防水性が高く、20気圧防水となっています。ガラスにもより強度の高いサファイヤガラスを採用するなど、徹底したタフな作りが追及されています。 それでいて見た目のデザインは上品で無駄のないスイスウォッチの魅力がしっかり活かされており、身に付ける人にタフさと品の良さを提供してくれます。12時にブランドロゴがあしらわれたインデックスは、夜間でも視認性を確保できる蓄光仕様です。 2.I.N.O.X Carbon 『I.N.O.X Carbon』は、オリジナルモデルのデザインを踏襲しつつ、ケースにカーボン複合素材が採用されたモデルです。 航空機やレーシングカーなどにも使用される炭素素材のカーボンは、強度が高く、軽量性に優れているのが特徴。すでに高い耐久性が自慢だったI.N.O.Xが、さらなる強度と耐久性を手に入れました。素材独特のマーブル模様の風合いもデザインのアクセントに。 またベルトにはビクトリノックスが独自に開発した“パラコードストラップ”を採用。緊急時に解体することで強靭なロープになる仕組みは、軍仕様の製品も手がけるビクトリノックスらしさが感じられます。 3.I.N.O.X Professional Diver TITANIUM I.N.O.Xシリーズのダイバーズウォッチが『I.N.O.X Professional Diver TITANIUM』です。 水中の過酷な環境下でも高い性能と耐久性をしっかりキープ。水深200mまで対応の防水機能やインデックスに蓄光塗料を施した視認性の高いダイヤル。逆回転防止ベゼルはカウントアップ機能付きで、残り時間をしっかり確認できます。 ダイバーズウォッチらしさがあるがっちりとしたデザインも人気の秘密。また替えのラバーストラップと、ルーペ付きバンパーが付属(耐衝撃性ボックス入り)しているので、好みや状況にあわせてストラップの使い分けが可能です。 4.I.N.O.X V 『I.N.O.X V』はシリーズの中で唯一女性を意識したモデルとして開発されました。堅牢で大きいサイズ感が特徴のオリジナルI.N.O.Xに比べ、ケースの重さが32%、厚さは33%、ケース径が6mmそれぞれサイズダウン。とはいえ、シリーズの強みでもある耐久性の高さはキープされており、タフながら普段使いできるモデルに仕上がっています。 今回あえて女性向けモデルを取り上げたのは、I.N.O.X Vは男性にも似合うため。最近ではジェンダーレス化で小さめの腕時計サイズがトレンドとなっています。I.N.O.X Vは女性を意識しつつも、オリジナルのタフなデザインは踏襲されており、男性でも小さいサイズを好む人にはおすすめです。 5.I.N.O.X. Mechanical 最後にご紹介するのが『I.N.O.X. Mechanical』。ネーミングからもわかるように、メカニカルではクォーツ式ではなく機械式のムーブメントを採用しています。機械式ムーブメントは繊細な設計や製造工程が欠かせないため、高い技術力が求められますが、ここでも1世紀以上の金属加工ノウハウを持つブランドの強みが活かされています。 ダイヤルに装飾を施したギョーシェダイヤルとなっており、小さなピラミッド状の突起が整然と並んだクル・ド・ パリ装飾を採用。エレガントで高級感ある雰囲気を演出するだけでなく、立体感を出しているのもポイントです。 耐久性と金属加工技術の高さから生まれたI.N.O.X 今回はビクトリノックスの人気腕時計シリーズ「I.N.O.X」をご紹介しました。 I.N.O.Xの魅力は130項目もの耐久テストをクリアした高い耐久性。加えてマルチツールで培われた高度な金属加工技術で、ハイクオリティなアイテムに仕上がっています。またスイス製のブランドでありながら、手が出しやすい価格帯なのも嬉しいポイント。 タフで実用性が高いアイテムながら、スイスウォッチらしいおしゃれさを楽しめるI.N.O.Xをぜひ。

☆もはやアート。バルミューダの人気ケトル「The Pot」の魅力とおすすめ3選

洗練されたデザインと機能性が融合したブランドとして、高い人気を集めるバルミューダ(BALMUDA)。そんなバルミューダの商品の中でも人気アイテムとして知られているのが、電気ケトル「The Pot」です。 今回はThe Potの魅力とおすすめ商品をご紹介します。大人の上質な暮らしを実現してくれるバルミューダ・The Potの魅力に迫ってみましょう。 バルミューダは2003年に設立された家電ブランド バルミューダは2003年に設立された日本の家電ブランドです。ブランドの商品にはシンプルなデザインと斬新なアイデアが採用されており、洗練された雰囲気と高い機能性から多くのユーザーを虜にしてきました。 とくにこだわってきたのが、デザインとエンジニアリング。バルミューダではデザインの力を「何もないところからアイディアを生み出す魔法」と表現しています。一方で、そのデザインを実現するために必要なのがエンジニアリング(工学や設計、化学などの意)です。 このデザインとエンジニアリングを高い次元で融合させ、商品として具現化できるからこそ、バルミューダは多くの人々の心を掴んで離さないのでしょう。 洗練されたデザインはもはやアート バルミューダの製品はこれまでの家電のイメージを一変させる美しいデザインが採用されています。生活家電として日常に溶け込みながらも、インテリアアイテムのような洗練された雰囲気を感じさせる。上質感のあるデザインは暮らしに“品”と“余裕”を与えてくれ、家電というよりもはやアート作品のような存在感を放っています。 ちなみにバルミューダはブランド設立にあわせて考えられた造語。名前を考案する段階では、まず声に出したときの力強さを意図し、冒頭に破裂音を持ってくることを提案。そこに太古の昔と未来をつなぐプリミティブなイメージや、ラテン語の響きなどから着想を得て、最終的に「BALMUDA(バルミューダ)」という名称が採用されました。 バルミューダの人気電気ケトル「The Pot」の3つの魅力 バルミューダでは数多くの生活家電を展開していますが、なかでも大人メンズから人気を集めているのが電気ケトル「The Pot」です。 The Potが人気を集める3つの魅力をご紹介します。 魅力1.美しく洗練されたデザイン 1つ目の魅力は美しく洗練されたデザイン。 バルミューダの製品はどれも洗練されたデザインで統一されていますが、The Potも細部にこだわったおしゃれなデザインが採用されています。 細いノズル部分はケトルの下部に付いており、絶妙な流線形のデザインで見映えします。また取っ手部分はやや太めのサイズ感を採用。とくに注目したいのが取っ手先端に付いた電源ランプで、まるで灯台のように優しく幻想的な光を放ちます。ステンレス素材の本体に、表面からコーティングがほどこされているため、上質感のある品のある仕上がりが特徴です。 魅力2.湯切りや持ちやすさにこだわった機能性の高さ 2つ目の魅力は湯切りや持ちやすさにこだわった機能性の高さです。 The Potのノズルは何度も設計とテストを繰り返し、湯切りがよく、狙ったところに注ぎやすいデザインを実現。また取っ手部分は持ちやすさを追及しており、手になじみやすいよう工夫されています。お湯を注ぐときに流速まで緻密に計算されており、コーヒーならゆっくりと、即席麵ならさっとすばやく、ストレスのない注ぎごごちを実現しました。 魅力3.ちょうどいいコンパクトなサイズ感 3つ目はちょうどいいコンパクトなサイズ感です。 The Potの容量は600ml。これはコーヒーなら3杯分程度で、ちょうどいいコンパクトなサイズ感を採用しています。電気ケトルは日常使いしやすいアイテムですが、あまりサイズが大きいと置き場所に悩んでしまうものです。その点The Potであれば、コンパクトで収まりがよく、さっとお湯を沸かして使えるため利便性に優れています。 ☆バルミューダのThe Potおすすめ3選 ここまでバルミューダの電気ケトルThe Potの魅力についてご紹介しました。ここからは、The Potの商品からおすすめしたい商品を3つご紹介します。 The Potは2022年にリニューアルがおこなわれ、サイズや形状はそのままに配⾊や最⼤⽔量を把握するプレートを追加し、使いやすさが向上しました。通販サイトでは旧型の製品もまだ販売されいるため、購入時は型番を確認しておくと間違いがありません。下記に新型と旧型の型番を掲載していますので、参考にしてください(本記事では新型の商品をご紹介しています)。 モデル型番 ○○にはカラーが入る(黒ならBKなど)新型K07A-○○旧型K02A-○○ 1.BALMUDA The Pot ブラック まずご紹介するのが「BALMUDA The Pot ブラック」です。 ブラックはThe Potの魅力である洗練された美しいデザインが際立つカラー。個性的でアイテムの象徴的な存在でもあるノズルや、流線デザインを融合させた全体のフォルムがよりはっきりと主張してくれます。600mlとちょうどいい容量なので、1人用にはもちろん、パートナーや友人といっしょに使用するのもおすすめです。 また取っ手部の電源ランプの灯りと黒色のコントラストも、ブラックカラーの魅力です。 2.BALMUDA The Pot ホワイト 続いては「BALMUDA The Pot ホワイト」をご紹介します。 ブラックとは違い、清潔感あるホワイトのカラーリングは置いておくだけで空間を明るく彩ります。キッチン家電は「白物家電」と呼ばれるように白を基調にしたアイテムが多いですが、The Pot ホワイトなら全体との統一感が出てインテリア感もアップ。 満水時でも約3分でお湯が沸騰するため、寒い朝やほっとひと息つきたいその瞬間に熱々の飲み物を楽しめます。 3.BALMUDA The Pot 限定モデル 最後にご紹介するのが、「BALMUDA The Pot 限定モデル」です。 こちらの商品は、スターバックスリザーブとバルミューダがコラボした限定モデル。リザーブの象徴でもあるカッパー色(銅色)の美しい輝きが特徴で、商品の表面にはBALMUDAとスターバックスリザーブのロゴが並びます。 製品のスペックは通常の商品と同じで、The Potのデザイン性と利便性を両立した魅力がしっかり備わっています。上品な雰囲気が漂う限定モデルで、おしゃれなドリンクタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。 「The Pot」で大人の上質なリラックスタイムを楽しむ 今回は人気家電ブランドのバルミューダから、電動ケトル「The Pot」をご紹介しました。 バルミューダは2003年に設立された日本の家電ブランドで、商品にはシンプルなデザインと斬新なアイデアが採用されています。電動ケトル「The Pot」も、そんなブランドの魅力がしっかり感じられる商品で、洗練された個性的なデザインはインテリア性抜群。もちろん機能性にもしっかりこだわられており、湯切りや持ちやすさにはエンジニアリング(工学や設計、化学などの意)を重視するブランドの信念が感じられます。 年齢を重ねた大人ともなれば、自宅でのリラックスタイムにもこだわりを持ちたいもの。バルミューダの電動ケトル「The Pot」で、少し贅沢なリラックスタイムをお過ごしください。