メンズはUV乳液を使うべき?保湿と日焼け止めを1本で済ませる方法を紹介

朝のスキンケアでは、洗顔後に化粧水や乳液を使い、最後に日焼け止めを塗るのが基本です。 とはいえ、出勤前の忙しい時間に何種類ものアイテムを順番に使うのは、面倒に感じることもあるでしょう。スキンケアを始めたばかりの男性ほど、工程が増えると続けにくくなります。 そこで取り入れたいのが、乳液と日焼け止めの機能を兼ねた「UV乳液」です。商品によっては、洗顔後の保湿から紫外線対策まで1本で済ませられます。 この記事では、メンズ向けUV乳液の選び方を、時短できる範囲・紫外線防止効果・使用感などから解説します。30〜40代男性が朝のスキンケアに取り入れやすい商品も5つ紹介するので、毎日のケアを無理なく続けたい方は参考にしてください。 UV乳液ならメンズの保湿と紫外線対策をまとめられる UV乳液とは、肌へうるおいを与える乳液と、紫外線から肌を守る日焼け止めの機能を備えたアイテムです。 一般的な乳液や日焼け止めとの違いを理解しておくと、朝のスキンケアで必要な商品を判断しやすくなります。 UV乳液は乳液と日焼け止めの機能を兼ねたアイテム UV乳液は、乳液による保湿とUVケアを1本にまとめられることが特徴です。 「日中用乳液」「日焼け止め乳液」「UVカット乳液」など、メーカーによって名称は異なります。化粧下地や美容液、シミ予防といった機能を備えた商品もあります。 ただし、乳液のようなテクスチャーをした日焼け止めが、すべて通常の乳液の代わりになるわけではありません。 商品名に「UVミルク」と書かれていても、形状が乳液状なだけで、基本の保湿ケアを済ませてから使うタイプもあります。朝のアイテム数を減らしたい場合は、商品説明に「乳液」「日中用乳液」「洗顔後これ1本」などの記載があるか確認しましょう。 洗顔後に1本で済むタイプと化粧水後に使うタイプがある UV乳液は、大きく分けると「洗顔後に1本で使えるタイプ」と「化粧水後に使うタイプ」があります。 UV乳液のタイプ朝の基本的な組み合わせ向いている男性オールインワンタイプ洗顔+UV乳液朝の工程をできるだけ減らしたい人日中用乳液タイプ洗顔+化粧水+UV乳液保湿も重視したい人日焼け止め乳液タイプ普段の保湿+UV乳液UVカット力や落ちにくさを重視する人 オールインワンタイプは、化粧水・乳液・日焼け止めなどの機能を備えており、洗顔後のケアを1本で済ませられます。朝のスキンケアに時間をかけたくない男性におすすめです。 日中用乳液タイプは、化粧水のあとに乳液として使用します。化粧水は必要ですが、通常の乳液と日焼け止めを別々に塗る必要がありません。 日焼け止め乳液タイプは、高いUVカット力や汗・水への強さを備えた商品が多い一方、乾燥しやすい方は別の保湿アイテムが必要になる場合があります。 UV乳液を選ぶときは、商品名だけでなく「朝のどの工程を任せられるのか」を確認することが大切です。 UV乳液は基本的に朝だけ使用する UV乳液は紫外線対策を目的とする、日中用のスキンケアアイテムです。 夜は紫外線を防ぐ必要がないため、UVカット機能のない通常の乳液やオールインワンで肌を保湿します。 朝と夜で乳液を分ける必要はありますが、朝は乳液と日焼け止めの2本をUV乳液1本にまとめられます。商品によっては化粧水まで省けるため、スキンケアの工程を減らしたい男性に便利です。 基本的には朝のみ使用し、夜は洗顔料やクレンジングで落としてから普段のスキンケアを行いましょう。 30〜40代の男性にUV乳液が向いている理由 30〜40代になると、若い頃には気にならなかった乾燥や肌の変化を感じ始める男性も増えてきます。 UV乳液なら、保湿と紫外線対策をまとめられるため、複雑なスキンケアが苦手な方でも取り入れやすいでしょう。 朝のスキンケアに使うアイテムを減らせる UV乳液を使うメリットは、朝のスキンケアに必要なアイテムを減らせることです。 化粧水・乳液・日焼け止めを順番に塗るとなると、時間だけでなく、使用量や順番まで考えなくてはいけません。スキンケアに慣れていない男性にとっては、それだけでも負担になることがあります。 UV乳液なら、乳液と日焼け止めの工程を1回にまとめられます。オールインワンタイプを選べば、洗顔後の化粧水も省くことが可能です。 使うアイテムが少なければ、日焼け止めを塗り忘れにくくなります。忙しい平日の朝でも続けやすく、スキンケアを習慣にしたい男性と相性のよいアイテムです。 乾燥と紫外線対策を同時に考えられる 男性の肌は皮脂が目立ちやすい一方、ヒゲ剃りや洗顔によって乾燥することがあります。 とくに30〜40代になると、頬や口元のカサつき、洗顔後のつっぱりなどが気になり始めることもあるでしょう。皮脂やテカリがあるからといって、保湿が不要とは限りません。 UV乳液には、肌へうるおいを与えながら紫外線対策ができる商品があります。通常の日焼け止めでは乾燥感やきしみが気になる方でも、乳液に近い使用感なら毎日のケアに取り入れやすいでしょう。 ただし、UV乳液だけで得られる保湿感には個人差があります。洗顔後につっぱりやすい方は、化粧水を併用したり、しっとりしたタイプを選んだりするのがおすすめです。 メンズ向けならベタつきやテカリに配慮した商品も選べる 男性向けのUV乳液には、皮脂やテカリを意識した商品もあります。 さらっとした仕上がりや白浮きしにくい処方なら、日焼け止め特有の重さや「顔に何かを塗っている感覚」が苦手な男性でも使いやすいでしょう。 香りやパッケージも男性が手に取りやすいように設計されているため、初めてUV乳液を購入する際の候補にしやすい点もメリットです。 一方で、UV乳液を男性向けの商品だけに限定する必要はありません。男女兼用でも、色がつかず、ベタつきにくい商品なら男性の肌にも取り入れられます。 「メンズ用」という表示だけで判断せず、保湿感や仕上がり、時短できる範囲から比較してみてください。 メンズ向けUV乳液を選ぶ4つのポイント メンズ向けUV乳液は、商品によってスキンケア機能やUVカット力が異なります。 数値の高さだけでなく、自分が朝に省きたい工程や、好みの使用感を考えて選びましょう。 朝に減らしたい工程からスキンケア機能を選ぶ まず確認したいのが、UV乳液に含まれるスキンケア機能です。 洗顔後のケアを1本で済ませたい方には、化粧水・乳液・UVケアなどを兼ねたオールインワンタイプが向いています。 「化粧水は使いたいけれど、その後の工程を減らしたい」という場合は、乳液と日焼け止めを兼ねた日中用乳液を選びましょう。洗顔・化粧水・UV乳液の3ステップで朝のケアを完了できます。 また、普段の保湿ケアを変えたくない方は、さらっとした日焼け止め乳液を追加する方法もあります。 「オールインワン」「洗顔後これ1本」「化粧水後に使用」など、メーカーの案内を確認すると、自分の目的に合う商品を選びやすくなります。 通勤・レジャーに合うSPF・PAで選ぶ UV乳液を選ぶときは、普段どのくらい屋外で過ごすかも考えましょう。 SPFは主にUV-B、PAはUV-Aを防ぐ効果を示す目安です。 通勤や買い物など日常の短時間の外出が中心なら、SPF25・PA++程度の商品も候補になります。高い数値にこだわるより、毎朝使いやすいことを重視してもよいでしょう。 外回りの仕事や車移動が多い方、休日に屋外で過ごすことが多い方は、SPF50・PA+++以上の商品を比較してみてください。 海・スポーツ・キャンプなどでは、SPF・PAに加えて、UV耐水性やウォータープルーフ処方も確認したいところです。使用する場面に合ったUVカット力を選びましょう。 ベタつき・白浮き・香りなどの使用感で選ぶ UV乳液を毎朝続けるためには、使用感も重要です。 額や鼻のテカリが気になる男性は、さらっと仕上がる商品や、皮脂を意識して設計された商品が向いています。 反対に、頬や口元が乾燥しやすい方は、しっとりした乳液タイプや、セラミド・アミノ酸・植物エキスなどの保湿成分を配合した商品を選びましょう。 白浮きしにくさも確認したいポイントです。とくに仕事へ行く前に使う場合、顔だけ白っぽくなると不自然に見えることがあります。 香りが苦手な方は無香料、スキンケアらしい香りを楽しみたい方は微香性の商品を選ぶなど、自分が負担に感じにくいものを選びましょう。 肌質と落としやすさを確認する ヒゲ剃り後にUV乳液を使う場合は、アルコールの有無や肌への刺激に配慮した設計かどうかも確認してみてください。 乾燥しやすい男性には、保湿成分を配合した商品やノンアルコールタイプが候補になります。皮脂やベタつきが気になる方は、重すぎないテクスチャーを選びましょう。 また、UV乳液は朝だけでなく、夜にきちんと落とせることも大切です。 洗顔料や石けんで落とせる商品なら、クレンジングを使わずに済みます。ウォータープルーフ処方や化粧下地機能を備えた商品は、クレンジングが必要になる場合もあるため、購入前に落とし方を確認しましょう。 https://funday.jp/article/18407 メンズ向けUV乳液おすすめ5選 ここからは、30〜40代男性が朝のスキンケアに取り入れやすいUV乳液を5つ紹介します。 商品によって時短できる範囲が異なるため、SPF・PAだけでなく、朝にどこまでケアできるかも比較してみてください。 商品名SPF・PA主な機能使用感向いている男性ニベアメン スキンコンディショナーバームUVSPF25・PA++保湿・UVケアなめらか通勤中心で手頃さを重視する人マニフィーク サンスクリーンSPF50+・PA++++保湿・UVケアさらさらベタつきを避けてUVカット力も重視する人ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50SPF50・PA+++乳液・UVケアベタつきにくいプレミアムなメンズ乳液を選びたい人無印良品 薬用ブライトニングUV乳液SPF41・PA+++乳液・UVケア・シミ予防※しっとり保湿と日中のケアをまとめたい人エリクシール デーケアレボリューション ブライトニング + baSPF50+・PA++++乳液・UVケア・シミ予防※なめらか30〜40代から高機能UV乳液を取り入れたい人 ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと。 ニベアメン スキンコンディショナーバームUV|通勤用のUV乳液を手頃に始めたい男性に ニベアメンの「スキンコンディショナーバームUV」は、カサつきや紫外線が気になる男性向けのUVカット乳液です。 洗顔後やヒゲ剃り後に使用でき、肌へうるおいを与えながら紫外線対策ができます。カミツレ花エキス・BGをうるおい成分として配合しており、乾燥や肌荒れを防ぎたい方にもおすすめです。 SPF25・PA++なので、毎日の通勤や買い物、短時間の外出に向いています。屋外レジャーよりも、日常で使いやすいUV乳液を探している方に適した商品です。 なめらかな乳液が肌へなじみやすく、ベタつきにくいのもポイント。ノンアルコールタイプで、ナチュラルグリーンの香りがついた微香性です。 110mLと容量が多く、比較的手頃な価格で購入できます。初めてUV乳液を試す男性や、コストを抑えて毎日使いたい方におすすめです。 【スキンコンディショナーバームUVのおすすめポイント!】 洗顔後やヒゲ剃り後に使用可能 カミツレ花エキス・BGを配合 ノンアルコールタイプで肌に優しい 洗顔料で落とせる マニフィーク サンスクリーン|さらさら感と高いUVカット力を両立したい人に マニフィークの「サンスクリーン」は、日焼け止めのベタつきが苦手な男性に向いた日焼け止め乳液です。 SPF50+・PA++++の高いUVカット力を備え、汗・水・こすれに強い設計を採用しています。通勤や外回りだけでなく、スポーツや屋外レジャーにも使いやすい商品です。 塗っていることを感じにくい、さらっと軽いウルトラライトタッチが特徴。皮脂が出やすい男性でも使いやすく、日焼け止め特有の油膜感を避けたい方に向いています。 ツボクサ葉エキス・ククイナッツオイル・モモ葉エキスを植物由来保湿成分として配合。肌へうるおいを与えながら、紫外線や乾燥から肌を守ります。 石けんで落とせるため、クレンジングを使う習慣がない男性にも取り入れやすいでしょう。フローラルウッディの香りがついているので、無香料にこだわらず、香りも楽しみたい方におすすめです。 【サンスクリーンのおすすめポイント!】 汗・水・こすれに強い さらっと軽い使用感 植物由来保湿成分を配合 石けんで落とせる ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50|乳液とUVケアを上質な1本にまとめたい男性に ラボ シリーズの「オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50」は、男性向けブランドから高機能なUV乳液を選びたい方におすすめです。 紫外線から肌を守る日焼け止めと、肌を整える乳液の役割を兼ねています。化粧水後に使えば、乳液と日焼け止めを別々に塗る必要がありません。 SPF50・PA+++で、通勤から屋外での外出まで幅広く対応できます。ベタつきが少なく、白浮きしにくい設計なので、日焼け止めを塗ったあとの見た目や重さが気になる男性にも向いています。 100mLと容量が多く、顔だけでなく首にも使いやすいのが魅力です。 価格は高めですが、メンズスキンケアブランドならではの使用感や、1本で乳液とUVケアをまとめられる機能性を重視したい方には有力な候補になります。 【オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50のおすすめポイント!】 乳液とUVケアを1本にまとめられる ベタつきが少ない 白浮きしにくい設計 100mLの大容量 無印良品 薬用ブライトニングUV乳液|保湿・UVケア・シミ予防をまとめたい人に 無印良品の「薬用ブライトニングUV乳液」は、乳液・日焼け止め・シミ予防をまとめた薬用の日中用UV乳液です。 有効成分としてビタミンC誘導体を配合し、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぎます。肌の変化が気になり始めた30〜40代男性にも選びやすい商品です。 うるおい成分として、ホワイトラベンダーエキスなどの植物エキス、セラミド、5種類のアミノ酸を配合。紫外線対策をしながら、乾燥しやすい肌を保湿できます。 SPF41・PA+++で、毎日の通勤や外出に取り入れやすいUVカット力です。紫外線吸収剤を使用していないノンケミカルタイプで、アルコール・合成着色料・鉱物油・パラベンも使用していません。 化粧水後の乳液と日焼け止めを1本にまとめたい方や、日中の保湿とシミ予防まで考えたい男性におすすめです。 【薬用ブライトニングUV乳液のおすすめポイント!】 乳液・日焼け止め・シミ予防を兼ねる ビタミンC誘導体を有効成分として配合 セラミド・アミノ酸・植物エキスを配合 紫外線吸収剤・アルコール不使用 エリクシール デーケアレボリューション ブライトニング + ba|30〜40代から高機能UV乳液を取り入れたい人に エリクシールの「デーケアレボリューション ブライトニング + ba」は、乳液・UVケア・化粧下地の機能を備えた薬用の日中用乳液です。 朝、化粧水で肌を整えたあとに使うことで、通常の乳液と日焼け止めを1本にまとめられます。 SPF50+・PA++++の高いUVカット力を備えており、通勤時間が長い方や外出する機会が多い男性にもおすすめです。 メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ機能も備えています。紫外線対策だけでなく、年齢に応じた保湿ケアや肌のハリ感まで意識したい30〜40代男性に向いています。 メンズ専用ではありませんが、色のつかないタイプなので、トーンアップ効果やメイク感を求めない男性でも取り入れやすいでしょう。 価格はやや高めですが、朝の保湿・UVケア・シミ予防を1本にまとめたい方に適した高機能UV乳液です。 【クレンジングリキッドのおすすめポイント!】 乳液・UVケア・化粧下地を兼ねる メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎやすい 色がつかないタイプ 化粧水後の朝のケアを1本にまとめられる メンズがUV乳液を購入する前に知っておきたいこと UV乳液を使えば、必ず化粧水や日焼け止めが不要になるとは限りません。 商品ごとの役割を理解しておくと、購入後に「思っていたより工程が減らなかった」と感じるのを防げます。 UV乳液を使えば化粧水はいらない? 洗顔後に1本で使えるオールインワンタイプなら、基本的には化粧水を省けます。 一方、日中用乳液タイプは、化粧水で肌を整えたあとに使うことを想定した商品が多くあります。この場合、化粧水は必要ですが、通常の乳液と日焼け止めをUV乳液1本にまとめることが可能です。 「UV乳液」という名称だけでは、化粧水が必要かどうかは判断できません。商品に記載されている使用方法を確認しましょう。 また、洗顔後1本で使える商品でも、肌のつっぱりや乾燥が気になる場合は、先に化粧水を使用して構いません。自分の肌の状態に合わせて調整することが大切です。 UV乳液の上から日焼け止めを塗る必要はある? 基本的には、UV乳液の上から別の日焼け止めを重ねる必要はありません。 UV乳液だけで、商品に表示されたSPF・PAに応じた紫外線防止効果が期待できます。ただし、使用量が少ないと表示どおりの効果を得にくいため、メーカーが案内する量を使用しましょう。 海や屋外スポーツなど、汗・水への強さが必要な場面では、UV乳液へ別の日焼け止めを重ねるより、はじめから高いUV耐水性を備えた商品を選ぶ方法もあります。 毎日の通勤用とレジャー用で、UV乳液を使い分けるのもおすすめです。 UV乳液は顔だけでなくからだにも使える? UV乳液をからだにも使えるかどうかは、商品によって異なります。 日中用乳液は顔専用の商品が多いため、首や腕にも使いたい場合は「顔・からだ用」と記載されているか確認しましょう。 顔用の商品を首まで使える場合もありますが、容量が少ないとすぐになくなってしまいます。腕や脚など広い範囲には、大容量の日焼け止めジェルやミルクを使ったほうが経済的です。 顔には保湿もできるUV乳液、からだには伸ばしやすい日焼け止めというように、部位ごとに使い分けてもよいでしょう。 UV乳液なら忙しい朝も保湿と紫外線対策を続けやすい UV乳液は、肌を保湿する乳液と、紫外線から肌を守る日焼け止めの機能を1本にまとめられるアイテムです。 洗顔後に1本で使えるタイプと、化粧水後に使う日中用乳液タイプがあるため、朝にどの工程を減らしたいか考えて選びましょう。 通勤や短時間の外出を中心に使うなら、ニベアメン スキンコンディショナーバームUVが候補です。さらさら感と高いUVカット力を重視する方には、マニフィーク サンスクリーンが向いています。 メンズ向けの上質なUV乳液を選びたい方はラボ シリーズ、保湿やシミ予防まで考えたい方は無印良品やエリクシールを比較してみてください。 SPF・PAだけでなく、時短できる範囲・ベタつき・白浮き・落としやすさまで確認すると、毎朝無理なく使えるUV乳液を見つけやすくなります。

落書きから生まれたVANSの代表作「オールドスクール」おすすめ5選

世界的に絶大な人気を誇るアメリカのスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。数あるモデルの中でも、アイコン的存在として知られているのが、「オールドスクール(OLD SKOOL)」です。 今回はVANSの歴史やオールドスクールの特徴を解説したうえで、大人の男性におすすめのオールドスクールを5つご紹介します。ブランドのルーツを知るとさらに愛着がわくと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください! 実はよく知られていない?VANSの歴史 「VANS」というブランド名には「ヴァンとその仲間たち」という意味があります。「ヴァン」とは、創業者の1人である「ポール・ヴァン・ドーレン」のこと。シューズメーカーに長年勤めていた彼は1966年、弟のジェームズと友人のゴードン・リー、セルジュ・デリアとともに「Van Doren Rubber Company」を立ち上げ、カリフォルニア州・アナハイムにショップをオープンします。 オープン当時のVANSは、来店客にサイズやカラーを選んでもらうカスタムオーダースタイル。また、そのときベースモデルとなっていたのは、のちに「オーセンティック」と名付けられる「#44」というデッキシューズでした。 VANSはスケーターとの親和性が高いことで有名ですが、カスタムメイドから始まったブランドだとはあまり知られていないのではないでしょうか。オープン初日は12名の客が訪れ、その日の夕方にはできたてのシューズを受け取ったという逸話もあります。 スケーターの要望に応える形で生まれた名品 1970年代に入ると、VANSのグリップ力の高いソールがスケーターたちの間で評判になります。1976年にはカリフォルニアの伝説的スケートチーム「Z-BOYS」のメンバー、トニー・アルバとステイシー・ペラルタのアイデアを取り入れた「#95」をリリース。 現在「エラ(ERA)」として知られる#95は、オーセンティックをベースに、履き口に足首を守るためのクッションが追加されたり、さまざまなカラーコンビで展開されたりと、スケーター仕様に改良が加えられたモデルです。 今回ご紹介する「オールドスクール(OLD SKOOL)」が誕生したのは、エラが発売された翌年の1977年。その後もVANSは「スリッポン(SLIP-ON)」や「スケートハイ(Sk8-Hi)」など、当時のスケーターやBMXライダーたちを熱狂させる名品を次々と生み出します。 それらは時代が変わっても人気が衰えることはなく、VANSは幅広い層から支持を集める世界的スニーカーブランドへと成長を遂げました。 創業者の落書きから生まれた「オールドスクール」 オールドスクールといえば、アッパーのサイドに配置された「ジャズストライプ」が最大の特徴。現在のブランドを象徴するデザインであり、VANSといえばオールドスクールを思い浮かべる人も少なくありません。 波を連想させるような曲線は、創業者ポール・ヴァン・ドーレンの落書きから着想を得たもの。単なるデザインではなく、耐久性を高めるための役割も兼ね備えたレザーパネルです。 オールドスクールはジャズストライプが初めて使用されたモデルなので、「ジャズ」という愛称で呼ばれることもあります。 また、アッパーのメイン素材にスエードが使用されている点は、大人の男性におすすめしたいポイント。キャンバス地のスニーカーよりもカジュアル感が抑えられます。 さらに、グリップ力に優れた「ワッフルソール」や、アッパーとソールの間に生ゴムを流し込んで圧着させる「バルカナイズ製法」によって生まれるレトロ感・耐久性など、VANSのスニーカーならではの特徴も備わっています。 VANS「オールドスクール」のUSA企画と日本企画の違い 日本で販売されているオールドスクールには、「USA企画」と、VANSの日本総代理店であるABCマートが企画・生産を行う「日本企画」の2つが存在します。 USA企画と日本企画の主な違いは以下の通りです。 ・USA企画はジャズストライプの幅が若干細い ・日本企画はつま先がわずかに反り返っている ・日本企画は日本人に合わせてワイズが狭め 以前はサイドステッチのラインが大きく違いましたが、現在は酷似しており、パッと見ただけでは見分けがつかなくなっています。いまだUSA企画の人気は根強いものの、履き心地とコストパフォーマンスがよい日本企画を選ぶ方も増えているようです。ちなみにABCマートではどちらの企画のモデルも取り扱われています。 また、サイズはUS表記ですが、日本サイズに換算されています。以下の表を参考にしてみてください。 USJP(cm)5.523.56246.524.57257.525.58268.526.59279.527.5102810.528.51129 オールドスクールは基本的にはいつも履いているスニーカーのサイズを選んで大丈夫でしょう。ただし、甲高幅広の足の方が日本企画を選ぶ場合は、0.5cmアップしておくと安心です。 VANS「オールドスクール」5選 ここからは大人の男性におすすめのオールドスクールを5つご紹介します。なお、今回は汎用性の高いベーシックカラー、かつアメリカ企画のものを選んでいます。 1. 【VANS】 ヴァンズ OLD SKOOL オールドスクール VN000D3HY28 BLACK まずは王道のブラック×ホワイトをご紹介します。ブラックとホワイトのバランスが絶妙で、コーディネートをじゃましない、ほどよい存在感。コントラストが効いた配色なので、スタイリッシュな印象にも映ります。「オールドスクールを初めて購入する」という方に一推しのカラーです。 2. 【VANS】 ヴァンズ OLD SKOOL オールドスクール VN000D3HBKA BLACK/BLACK 続いては“いかにも”が苦手な方におすすめしたいオールブラック。ジャズストライプはスムースレザー、メインのアッパーはスエードなので、質感の違いでオールドスクールを堪能できる大人な一足です。 3. 【VANS】 ヴァンズ OLD SKOOL オールドスクール VN0005UFJVY (PIG)BLANC DE B こちらも質感の対比を楽しめるオールホワイト。アッパーとソールは“真っ白”ではなく、生成りのようなナチュラルカラーなので、コーディネートが柔らかい印象に仕上がります。また、スエード素材でも明るいカラーなら重たく見えず、春夏にも重宝します。 4. 【VANS】 ヴァンズ OLD SKOOL オールドスクール VN0005UADNV H.SUEDE D.NAVY 次はアッパーがネイビー、ソールがブラウンと、落ち着いた配色のオールドスクールです。通常かかとの「OFF THE WALL」のパッチはレッドですが、こちらはソールと同色。定番モデルでも少し変わった配色を選ぶと、“こなれ感”を演出できます。 5. 【VANS】 ヴァンズ OLD SKOOL オールドスクール VN0005UFBYM BEACON BLUE 最後は深みのあるブルーとホワイトの配色が爽やかな一足。スラックスやホワイトパンツと合わせてきれいめに穿くもよし、ブルーデニムと合わせてカジュアルなスタイリングを楽しむもよしの万能シューズです。 オールドスクールは落書きから生まれた名品 今回はVANSの代表作、オールドスクールをご紹介しました。ジャズストライプは他のブランドと被らない唯一無二のデザインを探していた、創業者の落書きから生まれたもの。それがいまやVANSを代表するモデルのシグネチャーになっているとは驚きですよね。 オールドスクールはそうしたルーツを持つ魅力的なスニーカーです。気になる方はぜひ詳細をチェックしてみてください!

スポーツ好きにおすすめ│KINTO(キントー)のアクティブタンブラー4選

ライフスタイル用品を数多く展開する国産ブランドのKINTO(キントー)。そんなKINTOから2020年に発売されたのが「アクティブタンブラー」です。商品の特徴はスポーツや運動をするユーザーが使いやすいデザインに設計されていること。 今回はスポーツや運動に励む大人の方へ、KINTOのアクティブタンブラーの魅力をご紹介します。またおすすめの商品もピックアップしていますので、商品選びの参考としてもご活用ください。 KINTO(キントー)とは? KINTOは1972年に滋賀県彦根市で創業したライフスタイルブランドです。「使い心地と佇まいの調和を大切にした、日々に寄り添う生活道具をつくり続ける」という信念のもと、洗練されたデザインと機能性に優れた商品を数多く展開しています 国内で評価を得ると、2010年からは海外向けの輸出もスタート。2016年KINTO Europe B.V. をオランダ・アムステルダムに設立、2019年KINTOUSA, Inc. をアメリカ・ロサンゼルスに設立。同年2 月にはKINTO STORE Los Angeles を3月にKINTO STORE Tokyo をオープンするなど、日本から世界へと販売網を拡大しています。 KINTOのアクティブタンブラーの魅力を紹介 そんなKINTOの商品の中でも人気アイテムとして注目を集めるのがタンブラーです。日常的に使えるシリーズから、アウトドア向けや子ども向けのシリーズなど多彩なラインナップを展開。2020年にはスポーツ向けに特化したタンブラーとして、今回ご紹介する「アクティブタンブラー」を発売しました。 ではアクティブタンブラーの魅力を詳しく掘り下げていきましょう。 1.スパウトタイプの飲み口 1つ目の魅力は、運動中でも開け閉めしやすいスパウトタイプの飲み口です。手軽に開け閉めできるため、運動中に素早く水分補給したい場面でもストレスなく飲み物を補給できます。 口当たりがよく飲みやすい形状に設計されており、先端が丸みを帯びたようにデザインされているのがポイント。蓋の裏側はスムーズな円錐形状で最後まで飲みやすく設計にされているため最後の一滴までしっかり飲み干せます。 スポーツ中は1秒のロスも無駄に感じてしまうもの。アクティブタンブラーならそんなタフな状況でもストレスのない水分補給を実現できます。 2.持ちやすいリング形状の持ち手 アクティブタンブラーは指先で持ち運びできるリング形状の持ち手がついてます。指先で簡単に持ち上げ、さっと水分補給が可能。スタジオや試合会場への移動や、ウォーキング中にもスタイリッシュに持ち歩けるユーザー想いな設計です。 本格的な運動向けにはもちろん、ちょっとしたお出かけや職場に持っていくといった普段使いにもおすすめです。 3.真空断熱構造により適温を長くキープ スポーツ向けのタンブラーでは、冷たい飲み物を持ち歩く場面が多いはず。アクティブタンブラーはそんなユーザーの要望にもしっかり応えてくれます。 外びんと内びんの間を真空状態にする真空断熱構造を採用し、保冷6度以下を6時間保持。開口部は大きめに設計されているため、氷を入れやすいのもうれしいポイントです。 運動後の火照った体を冷たく冷えたドリンクがしっかりクールダウンさせてくれるでしょう。 4.600mlと800mlの2種類のサイズ展開 アクティブタンブラーは600mlと800mlの2種類のサイズを展開しています。いずれもタンブラーとしてはやや容量が多めですが、これは水分の消費が多いスポーツや運動の場面でもしっかり水分補給をするため。たっぷり汗をかいたあとにキンキンに冷えたドリンクを飲み干せば、全身をクールダウンし体の消耗を軽減してくれます。 脱水でパフォーマンスが低下する前に、しっかり水分補給で予防してあげましょう。 KINTO(キントー)のアクティブタンブラーおすすめ4選 ここからはKINTOのアクティブタンブラーの中から、筆者がおすすめしたい商品を4つご紹介します。600mlサイズと800mlサイズからそれぞれ2種類ずつご紹介しています。 1.アクティブタンブラー 600ml ブラック まずご紹介するのが、「アクティブタンブラー600ml ブラック」です。シンプルなブラックカラーのタンブラーは場面を選ばず使用できるため、幅広い用途に使用できます。パウダーコーティングで傷に強いだけでなく、品のある落ち着いた印象なのも◎ 600mlは一般的な500mlペットボトルよりもやや多い容量で、短時間のワークアウトなどにも持ち運びしやすいサイズ感が人気です。 2.アクティブタンブラー600ml ブルーグレー 続いてご紹介するのが「アクティブタンブラー600ml ブルーグレー」です。大人メンズが持ち歩きやすいシックなカラーリングが魅力。スポーツウェアに身を包み、タンブラー片手に歩けば、運動へのモチベーションがアップします。 ハードな運動中はもちろんですが、ウォーキングや軽いジョギングの合間にさっと水分補給できるのがアクティブタンブラーの良さ。あなたの好みのカラーリングを選べば、さらに気持ちが上がるでしょう。 3.KINTO(キントー) アクティブタンブラー 600ml アッシュピンク 続いてご紹介するのが、「KINTO(キントー) アクティブタンブラー 600ml アッシュピンク」です。個性を演出できるアッシュピンクのカラーリングは、一見派手ですがパウダーコーティングのおかげで品のある色合いに仕上がっています。 男性が持っても馴染みやすいトーンでデザインされているので、大人メンズにもおすすめです。おしゃれなカラーで気分を上げてスポーツや運動を楽しみましょう。 4.アクティブタンブラー 800ml サンドベージュ 最後にご紹介するのは「アクティブタンブラー 800ml サンドベージュ」です。 800mlのたっぷり容量が入るため、「午前‐午後と試合が続く」「長時間の練習やワークアウトに向かう」などなど、アクティブなライフスタイルを送る人が満足できるサイズ感が魅力です。 サンドベージュはトーンが落ち着いており、タフな運動のあとの水分補給でほっとひと息つけるカラーリング。普段使いにもよく似合うため、スポーツシーンと日常シーンの両方で使ってみるのもおすすめです。 KINTOのアクティブタンブラーで、スポーツを全力で楽しむ 今回はKINTOの商品の中から、アクティブタンブラーをご紹介しました。 アクティブタンブラーはKINTOの商品の中でもとくにスポーツや運動を楽しむ方向けの商品。飲み口は運動中でも開け閉めしやすいスパウトタイプを採用し、先端が丸みを帯びた形状がストレスのない水分補給を実現します。 また真空断熱構造により冷たいドリンクの温度を長時間キープ。運動後の火照った体をクールダウンするのに最適です。 サイズ展開は600mlと800mlの2種類。カラーバリエーションも複数用意されているので、あなたの好みに合った商品を選んでみてください。

uvex(ウベックス)のアウトドア向けサングラスおすすめ5選。選び方のポイントも解説

アウトドアでのレジャーやスポーツに持っておきたいのが、サングラスです。屋外の眩しい日差しをカットし目を守るだけでなく、クリアな視界を保ってくれます。 今回はアウトドア向けサングラスを探している方に、uvexのおすすめ商品をご紹介します。アウトドアサングラスを選ぶ際のポイントも解説していますので、あわせて参考にしてください。 uvexとは?ドイツに拠点を構える欧州最大のアイウェアブランド uvex(ウベックス)はドイツに拠点を構えるアイウェア&ヘルメットブランドです。主にサイクリングやランニング、ウィンタースポーツ向けのアイテムを展開しており、高い機能性と人気から「欧州最大のアイウェアブランド」とも呼ばれています。 そんなuvexの創業は1926年。創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。 その後ブランドの商品はオリンピック競技でも採用されるなど、その高い品質がプロ・アマを問わず多くのアスリートからの支持を集め、着実にブランドの規模を拡大していきました。 1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、世界に先駆けて紫外線から目を守るレンズ開発に着手したことから名付けられました。紫外線カット以外にもたゆまぬ研究開発により先進的な技術を次々と生み出し、機能性が高く高品質なアイウェアブランドとしての地位を確立しました。 アウトドア向けのサングラスの選び方は? uvexではスポーツサングラスはもちろん、登山やトレッキング、キャンプなどアウトドア向けのサングラスも展開しています。 では、アウトドア向けのサングラスを選ぶときは、どんなポイントを押さえればよいのでしょうか。 紫外線カットレンズがおすすめ アウトドア向けのサングラスを選ぶなら、紫外線カットレンズを採用している商品を選んでみましょう。 紫外線と聞くと日焼けやシミなど肌トラブルをイメージしますが、実は紫外線は目にもダメージを与えます。特に屋外で長時間過ごすアウトドアでは、紫外線にさらされる時間も長くなるため、目を保護してくれる紫外線カットレンズがおすすめです。 uvexのサングラスには、「UV-プロテクション」と呼ばれる独自の紫外線カット技術がすべての商品に採用されています。 眩しさやギラつきを抑える「調光レンズ」や「偏光レンズ」も◎ 眩しさやギラつきを抑え、クリアな視界を確保するなら「調光レンズ」や「偏光レンズ」を選んでみましょう。 「調光レンズ」は、おもに紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができ、スポーツはもちろん普段使いしたい方にもおすすめです。スポーツ中だけでなく、長時間サングラスを着用していたいアウトドアなどにもおすすめです。uvexでは「uvex variomatic®」と呼ばれる技術を採用しているレンズが、調光レンズにあたります。 「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。uvexでは「uvex polavision®」という技術を採用しているレンズが、偏光レンズです。 長時間着用するならフィット感や軽さも重視 アウトドアでは長時間サングラスを着用するため、フィット感や軽さにも注目しておきましょう。ノーズパッドの部分や、イヤーピースの部分はとくに肌に触れる部分で、サングラスを着用したときの快適さに影響します。 uvexではフィット感を調整できる「アジャスタブルノーズパッド」や「アジャスタブルイヤーピース」といった技術も用意されています。ストレスのない快適なかけ心地を求めるなら、こういった機能が採用されている商品を選んでみましょう。 曇り止め機能があるとストレスを減らせる 気温や運動時の体温の変化で起こるのが、レンズの曇りです。とくにアウトドアシーンでは天候により気温や湿度が変化し、レンズの曇りが起こりやすくなります。 あらかじめ曇り止め機能が付いているレンズなら、視認性が保て、ストレスのない着け心地が続きます。uvexでは「uvex supravision®」が曇り止め技術です。 フレームやレンズの耐久性にも注目 アウトドアでは思わぬ衝撃や自然物にぶつかるなどする場面も想定されます。とくに登山やトレッキングのようにタフな環境下でサングラスを着用するなら、フレームやレンズの耐久性にも注目しておきましょう。 レンズ部分はデリケートな部分なので、傷や衝撃に強いレンズを採用している商品がおすすめです。 アウトドアにおすすめなuvexのおすすめサングラス4選 ここからはアウトドアシーンにおすすめなuvexのおすすめサングラスをご紹介します。 mtn perform まずご紹介するのが「mtn perform」です。アウトドアやアウトドアスポーツの愛好家のためにデザインされたモデルで、シールドスタイルの見た目が特長。レンズが大きく視界を広く確保できるのはもちろん、曇り止め防止技術のuvex supravision®やレンズに直接外気を取り入れるダイレクトレンズベンチレーションにより、ストレスフリーなかけ心地を実現しています。 mtn perform V 次にご紹介するのが「mtn perform V」です。 「mtn perform」のデザインを踏襲しつつ、uvex variomatic®(調光レンズ)を採用し、環境に応じて光の加減を調節。より太陽光を眩しく感じる環境でも、眩しさやギラつきを抑えてくれます。 アジャスタブルノーズパッドやアジャスタブルイヤーピース機能により、自分にぴったりなフィット感に調節できるのもポイント。曇り止め防止技術のuvex supravision®やレンズに直接外気を取り入れるダイレクトレンズベンチレーションにより、いつでもクリアな視界を保ってくれます。 uvex sportstyle 231 2.0 P 続いてご紹介するのが「uvex sportstyle 231 2.0 P」です。uvex polavision® (偏光レンズ)を採用したモデルで、不快な眩しさやギラつきを抑えてくっきりとした視野を確保できます。supravision® テクノロジーによる曇り止め機能も搭載されており、長時間サングラスを着用する登山などのアウトドアシーンにはぴったりです。 uvex sportstyle 235 P 最後にご紹介するのが「uvex sportstyle 235P」です。 uvex polavision® (偏光)テクノロジーを採用したオーバーサイズのレンズは、不快な眩しさや反射を抑え、広い視野を確保。アウトドアでも快適な視界を確保できます。uvexらしい流線形のデザインはどこか近未来的な印象も感じさせ、ファッション性も高いアイテムとなっています。 uvexのサングラスで、アウトドアにクリアな視界を 今回はuvexサングラスから、アウトドア向けの商品をピックアップしてご紹介しました。 スポーツサングラスとして高い機能性をほこるuvexの商品は、登山やトレッキングといったタフな環境下でもしっかり視界を確保。目を保護するだけでなく、ストレスのないクリアな視界を確保できます。初心者から上級者まで、どんなユーザーにもおすすめのuvexのサングラスで、アウトドアフィールドでのクリアな視界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

注目度急上昇!RENPHOの体組成計おすすめ4選

ヘルスケアを目的に体組成計を探しているという方も多いのではないでしょうか。しかしいざ商品を探すとなると、どのメーカーのモデルを購入するか迷ってしまいます。そんな方におすすめするのがアメリカ発のRENPHO(レンフォ)の体組成計です。 今回はRENPHOの体組成計の魅力と、おすすめ商品をご紹介します。注目度急上昇の体組成計の魅力に迫ってみましょう。 RENPHO(レンフォ)とは? RENPHOは2015年にアメリカで創業したヘルスケアブランドです。体組成計やハンディガン、ボディメジャーといった製品を取り扱っており、とくにスマートスケール(体重計・体組成計)は同メーカーのヒット商品です。 世界展開にも力を入れており、現在は世界10ヵ国で商品を販売。同社の専用アプリ登録ユーザーは1,500万人を数えるなど、グローバルヘルスケアブランドとして注目度が急上昇しています。2020年にはRENPHO JAPANとして日本法人を設立し、国内でも注目が集まっています。 RENPHOの体組成計の魅力は? 注目度が高まっているRENPHOですが、ここからは同ブランドの体組成計の魅力をご紹介します。 1.13項目の測定が可能 RENPHOの体組成計で13項目のデータを測定できます。 【測定項目】体重筋肉量BMI除脂肪体重体脂肪率骨量皮下脂肪体内年齢骨格筋体水分率内臓脂肪率基礎代謝タンパク質 他社の体組成計ではハイエンドモデルを除くと測定項目は10項目程度が一般的です。その点RENPHOの体組成計はすべてのモデルで13項目の測定が可能となっており、ヘルスケアやダイエットの強い味方となってくれます。 アプリ連動でデータの記録・確認が簡単! RENPHOの体組成計は、スマホ向けの専用アプリ「Renpho Health」と連携が可能です。測定時にデータを自動で記録でき、各項目ごとに数字やグラフを使って振り返りができます。「測定しても記録が面倒くさい…」といった方でも、自動記録なので安心です。 また日々の数値の変動を視覚的に把握できるため、ダイエットやトレーニングのモチベーションアップにもおすすめ。アプリはFitbit、Apple health、Google healthとの連携もできるため、お手持ちのスマホと連携しながら計測が可能です。 アプリへのデータ登録数は無制限。パートナーや家族と一緒にヘルスケアができるのも、RENPHOの魅力です。 体組成計としてはリーズナブルな価格設定 RENPHOの製品は体組成計としてはリーズナブルな価格設定も魅力です。体組成計は体重計に比べて機能が豊富に搭載されているため、どうしても価格が割高になってしまいます。はじめて体組成計を購入するとなると、購入のハードルが高くなってしまいがちです。 その点RENPHOの体組成計はハイエンドモデルでも1万円弱のリーズナブルな価格設定。測定精度も高いため、体組成計デビューにはおすすめな商品といえます。 RENPHOの体組成計おすすめ商品4選 ここからはRENPHOの体組成計から、おすすめ商品をご紹介します。各商品の特長やどんな人におすすめなのかをポイントで整理していますので、購入時の参考にしてください。 RENPHO Elis Aspire 測定精度が高いハイエンドモデルを選びたい 測定結果の誤差が少ないITOコーティングのモデルを選びたい スピーディーに測定できるWifi接続のモデルが欲しい まずご紹介するのが「RENPHO Elis Aspire」です。 RENPHOの体重計ではハイエンドモデルの機種で、測定には電極方式ではなく、最新のITOコーティング技術を採用。全面がガラスパネルのようになっているため、足のサイズに関わらず正確な測定が可能となりました。電極式では測定位置によって結果に誤差が生まれる場合がありますが、ITOコーティングならどの位置でも測定ができるため、より正確な測定が可能となります。 またBluetooth通信だけでなく、Wifi通信に対応しているのも同モデルの魅力。Bluetooth通信では接続距離が短い点や接続設定に時間がかかるのがネックでした。その点Wifi通信は電波が届く範囲ならどこでも接続ができ、わざわざアプリを開くといった手間がかかりません。面倒な手間を省き、スピーディーに測定したいといった方には、Wifi接続を搭載したモデルをおすすめします。 サイズ縦280 * 横280 * 厚24mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth/Wifi電源電池 ‎ES-CS20M リーズナブルな価格帯のモデルを選びたい 測定項目やアプリ連携は欲しい Bluetooth通信でも気にならない 続いてご紹介するのが「‎ES-CS20M」です。RENPHOの体組成計でも売れ筋商品で、リーズナブルな価格設定が魅力。それでいて測定項目数は13種類、アプリ連携可能といった充実の機能が揃っており、コストパフォーマンスに優れたモデルです。 通信規格がBluetoothのみとなっていますが、スマホの近くで測定する機会が多い方や、アプリを開くのが面倒でないといった方はこちらの機種を選んでみるのもおすすめでしょう。 サイズ縦280 * 横280 * 厚24mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth電源電池 RENPHO Elis Go 収納がしやすいコンパクトサイズを選びたい 自宅だけでなく屋外へも持ち運びたい 測定精度やアプリ連携機能はしっかり搭載してほしい コンパクトで持ち運びに便利なモデルを選ぶなら「RENPHO Elis Go」がおすすめです。 最大の特長は28×18×2.5cmのコンパクト設計。iPadなどのタブレッド端末と同程度の大きさと聞けば、そのコンパクトさが実感できるのではないでしょうか。自宅での持ち運びはもちろん、フィットネスやトレーニング、旅行先へ持っていくのも簡単。専用の収納袋が付いているため、ハンドバッグやスーツケースに入れて気軽に持ち運びができます。 測定項目は13種類。乗るだけで自動的に電源オンになり、Bluetooth通信を使ってアプリ連携ができるため、いつでも好きな場所で自分の健康状態を記録できます。 サイズ縦180 * 横280 * 厚25mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth電源電池 RENPHO Elis Solar 1 電池交換の手間を省きたい 環境にも優しいモデルを選びたい 体組成計としての精度にもこだわりたい 最後にご紹介するのが「RENPHO Elis Solar 1」です。 本体前面にソーラーパネルが搭載されており、乾電池やケーブルによる充電が必要ありません。電池を好感する手間や費用の負担が少なく、環境への負担が少なく家計にも優しいモデルとなっています。日光や人工の光で充電でき、バッテリー残量と光量レベルも、パネル上で確認ができます。 体組成計としても高精度の水準を誇っており、13種類の測定項目やアプリ連携など、毎日のヘルスケアの良き相棒となってくれます。 サイズ縦280 * 横280 * 厚23mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth電源ソーラーバッテリー 注目度急上昇のブランドRENPHOの体組成計で、健康への第一歩を 今回は注目度急上昇のブランドRENPHOの体組成計をご紹介しました。身体の細かなデータまで計測できる体組成計は、ヘルスケアやダイエット、トレーニングなど幅広いシーンで活躍してくれます。 RENPHOの体組成計は13項目の測定が可能で、アプリ連携によりデータを継続して記録。毎日の細かな動きをしっかり計測して、健康づくりをサポートしてくれます。

40代50代大人世代におすすめ!普段使いに最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケット4選

プロ御用達のアメリカのアウトドアブランドである「MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテン ハードウェア)」。ハイスペックでスタイリッシュなアイテムを数多く展開し、世界中のクライマーはもちろん、ファッショニスタからも注目を集めています。 今回は、マウンテンハードウェアの人気アイテムであるフリースジャケットに注目しました。 遊び心と機能性を兼ね備えたマウンテンハードウェアのフリースジャケットは、大人のデイリースタイルを確実に格上げしてくれます。 本記事では40代50代の大人世代が普段使いに最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケットをご紹介!普段使いに最適なワンランク上のフリースをお探しの方には最適な記事かと思いますのでチェックしてみてください。 MOUNTAIN HARDWEARとは?ヒッピー文化発祥の街で生まれた米国アウトドアブランド 「MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテン ハードウェア)」は、ヒッピー文化発祥の街でもあるカリフォルニアのバークレーで、1993年に誕生したアウトドアブランドです。 アウトドアブランドは、創立者が手縫いでバッグや寝袋を作るいわゆる、「ガレッジブランド」が多いのですが、マウンテンハードウェアは、スタートから、プロの登山家に向けた高機能なアイテムを展開していました。 シエラデザインの精鋭スタッフが参加 マウンテンハードウェアは、老舗アウトドアブランド「シエラデザイン」のスタッフ十数人の協力によって誕生したブランドです。 アウトドア業界を知り尽くした先鋭スタッフたちが協力したことにより、マウンテンハードウェアは、アパレルはもちろん、寝袋やテントといった、開発に莫大な時間と知識が必要とされるアイテムも一気に用意できました。 MOUNTAIN HARDWEARのウェアの特徴 マウンテンハードウェアには、遊び心と機能性を兼ね備えたカジュアルなウェアがそろっています。もちろん、クライミングやキャンプといった本格的なアウトドアに適したアイテムが中心ですが、普段使いにも最適なウェアが目白押しです。 また、アメリカのブランドにしてはサイズが大きすぎない点も大きな特徴といえます。 「海外のアウトドアブランドは大きすぎてサイズが合わない!」という方は、一度マウンテンハードウェアのアイテムを試してみてはいかがでしょうか? MOUNTAIN HARDWEARのフリースジャケットの特徴 マウンテンハードウェアのベストセラーアイテムである「ポーラテックハイロフトジャケット」は、すっきりとしたシルエットが特徴のフリースジャケットです。ポーラテックハイロフトジャケットは、柔らかく保温性に優れたフリースを使用しているため、着心地も抜群。普段使いに最適な1着です。 マウンテンハードウェアは、同アイテム以外にもストレッチの効いたストレスなく着用できるフリースジャケットを数多く展開しています。 また、すっきりとした細身のシルエットのフリースジャケットが多いため、インナーとしてもおすすめです。 MOUNTAIN HARDWEARのフリースジャケットが普段使いに最適な理由は? ここでは、マウンテンハードウェアのフリースジャケットが普段使いに最適な理由について説明します。 スタイリッシュなデザイン プロスペックなフリースジャケットを展開するマウンテンハードウェアですが、デザインはタウンユースでも問題なく着用できるスタイリッシュなものが豊富です。 また、カラーリングもシックなものが多く、40代50代の大人世代が普段使いするには最適だといえます。 着心地の良さ マウンテンハードウェアのフリースジャケットは、保温性に優れた軽い着心地が大きな特徴。そのため、重たいアウターが苦手な方にも最適です。普段使いするなら軽く暖かく、着心地のいいアウターに限ります。 スッキリとしたシルエット 本格的なアウトドアブランドのフリースジャケットはやや武骨な印象です。ましてやアメリカのアウトドアブランドのアイテムはイマイチサイズが合わないと感じる方も多いのではないでしょうか? しかし、マウンテンハードウェアのフリースジャケットはかなりタイトなシルエットのため、すっきりとした着こなしを楽しむことができます。 ジャストサイズでフリースジャケットを楽しみたい方にもマウンテンハードウェアはおすすめのブランドです。 MOUNTAIN HARDWEARのフリースジャケットの選び方 前章では、マウンテンハードウェアのフリースジャケットが普段使いに最適な理由を解説しました。ここでは、選び方について説明します。 インナー使いなのかアウター使いなのか フリースジャケットをどのような目的で使うかはとても重要です。インナーとして使う場合は、ジャストサイズからややタイトなモノがおすすめ。インナーにはサーマルやロンTを着てジャストサイズくらいのモノを選びましょう。また、アウターとして使う場合は、スウェットやニットを着てジャストくらいのサイズ感がおすすめです。 タウンユースメインならダークトーン 明るいカラーのフリースジャケットは洗練された着こなしに最適です。しかし、長く着用することを考えるなら飽きのこないダークトーンがおすすめ。黒やグレー、ネイビーといったダークトーンのフリースジャケットならどんなスタイルにも似合います。特に普段使いならダークトーンのフリースジャケットが便利です。 ストレッチ性のアイテムはとても便利 着やすさを求めるなら、ストレッチの効いたフリースジャケットはとてもおすすめです。保温性や軽さの次にはストレッチ性をチェックしてみるのもアリではないでしょうか? 40代50代の大人世代に最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケット4選 フリースジャケットが大好きな筆者が、40代50代の大人世代に最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケットをピックアップしました。どれも普段使いにぴったりなアイテムですのでチェックしてみてください。 ポーラテックハイロフトジャケット  マウンテンハードウェアのフリースジャケットといえば外すことのできない「ポーラテックハイロフトジャケット」。暖かな空気をまとったような滑らかな着心地が大きな魅力の逸品です。軽量で通気性・ストレッチ性のある起毛の「Polartec High Loftフリース」をベースに、袖口、サイド部分など擦れやすい箇所には起毛を抑えたStretch素材を使用することで擦れによる毛羽立ちを抑えています。 マイクロチル 1/4 ジップ プルオーバー インナーとしても便利なハーフジップタイプのフリースジャケットです。プルオーバータイプなので保温性にも優れています。環境に配慮した100%リサイクルフリース素材を使用している点もポイント。また洗濯機で簡単に洗えるので普段使いに最適です。 モンキーフリースジャケット マウンテン ハードウェアのベストセラー製品、Monkey Manをリバイバルした「モンキーフリースジャケット」。軽量のポーラテックハイロフトフリース生地を使用しているので、体温を逃がさず、保温性に優れています。また、軽い着心地も大きな魅力です。 Hicamp Fleece Shacket COPジャケットのようなフリース素材のシャツジャケットです。アウトドアスタイルにはもちろん、アメカジにも似合うアイテムですのでタフな着こなしにも最適。人とは違ったタイプのフリースジャケットをお探しの方にはぴったりなアイテムです。 人とは被らない本格的なフリースジャケット アメリカ発のアウトドアブランドである「マウンテンハードウェア」。ノースフェイスやパタゴニアに比べれば日本での知名度は低いですが、その分、人と被ることが少ないというメリットがあります。スタイリッシュなデザインや日本人の体型に合うサイジングのため、大人が普段使いするには最適です。 今回は、デイリーユースにぴったりなマウンテンハードウェアのフリースジャケットをピックアップしました。人とは違うフリースジャケットをお探しの方は、マウンテンハードウェアのフリースジャケットをピックアップしてみてはいかがでしょうか?

究極のミニマリズムに惚れる。KUROSHIRO(クロシロ)スチールテーブルのおすすめ3選

ソファでくつろぐとき、スマホやマグカップをちょい置きできるサイドテーブルが手元にあれば、リビングの過ごしやすさは格段にアップします。でもいざ探すとなると、質感がチープだったり、手持ちのソファと合わなかったり、ピンとくるものがなかなか見つからない…。そんな方におすすめしたいのが、KUROSHIRO(クロシロ)のテーブルです。 スチールの硬質な素材を活かし、一切の無駄をそぎ落としたデザインは、10年、20年と愛用できること間違いなし。せっかく買うなら後悔しない上質なサイドテーブルが欲しい!デザインはとにかくシンプルが良い!そんな方はぜひ、検討のひとつに加えてみてください。 老舗国産メーカーが手がけるKUROSHIRO(クロシロ) 創業70年を超える老舗国産メーカーが手がける新しいインテリアブランド、KUROSHIRO(クロシロ)。現代の暮らしに馴染む洗練されたプロダクトが生まれた背景と、その魅力を紹介します。 新潟・燕三条の職人技によるものづくり KUROSHIROを生み出したのは、ものづくりの街として知られる新潟県燕市で1947年に創業した金属加工メーカー「アベキン」。板金の加工から溶接、塗装、組立までを自社で一貫生産できる体制を持ち、スチール製のオフィス家具や店舗什器などの製造・販売を行ってきました。 そんなアベキンが、長きにわたり培ってきた高い技術力を駆使して開発したオリジナル家具ブランドが、このKUROSHIROです。その名の通り、ツヤを抑えたマットな黒と白の2色のみで仕上げられたテーブルやシェルフは、インテリアに自然と溶け込みながら、使う人の個性やライフスタイルを引き立てます。 余計な装飾でごまかさないシンプルを極めたデザインは、溶接や曲げ加工といった卓越した技術力のたまもの。メイドインジャパンの誇りを存分に感じられるプロダクトを身近に置けば、日々のふとした瞬間にも満足感を味わえること間違いなしです。 インテリア好きの街、東京・中目黒にショールームも ブランドの立ち上げから数年はオンラインストアのみで販売していたKUROSHIROの家具ですが、2025年3月には待望の直営店をオープン! 感度の高いインテリアショップが集まる激戦区、東京・中目黒に店を構えるあたり、クオリティへの自信のほどが伺えます。 実物を見て質感を確かめたい、 こだわりのディテールをじっくり見たいという方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。 組み立て不要の完成品で届く KUROSHIROのプロダクトはすべて工場直送の完成品で届きます。工具や組み立てが不要で、届いたその日からすぐに使えるのは嬉しいポイント。パッケージもシンプルなので、引っ越し祝いなどのプレゼントにも喜ばれそうです。 スチールの質感が光るサイドテーブル4選 KUROSHIROのプロダクトの中でも特におすすめなのは、値段も手頃で取り入れやすいサイドテーブルです。シンプルでありながら、快適に暮らすための工夫が施された4タイプのテーブルを紹介します。 コの字テーブル ■サイズ:天板直径20×高さ51cm ソファでくつろぐときの相棒にしたいコの字型のテーブル。すぐ手の届く場所にマグカップやスマホを置いて便利に使えます。底面が約5mmの薄いスチール板なので、脚付きソファでなくても差し込めるのがナイス。高さは51cmと高すぎないので、視界の邪魔にもなりません。 おすすめは、ソファに座る人数分だけ用意して1人1台使うこと。大きなテーブルを中央に置くよりそれぞれの手元で使えて快適ですし、ソファ前のスペースも広く確保できます。華奢なフォルムですが重量は2kgあるので、安定感も全く問題なしです。 ローテーブル ■サイズ:天板直径45cm×高さ47cm サイドテーブルとしてはやや低めの47cmという高さで、圧迫感なく使えるローテーブル。目線が自然と下がり、リラックスした雰囲気を作ります。天板より底面の直径が小さいデザインで見た目もすっきり。天板直径は45cmと広めで、雑誌やタブレットも楽々置けます。 ソファの横で使うだけでなく、植物やオブジェを置く台としてもおすすめ。脇役に徹した無駄のないデザインが、卓上に飾るものをぐっと引き立ててくれそうです。 丸型サイドテーブル ■天板直径28cm×高さ45cm コンパクトな直径28cmの円形テーブル。ベース部分はリング状のデザインなので、インテリアにほどよい抜け感をもたらしてくれます。製品重量は約2kgと持ち運びしやすい軽さながら、耐荷重は5kgまでOKです。 ソファやチェアの横において使う以外に、目覚まし時計や照明を置いてベッドサイドテーブルとして使うのもおすすめ。4本の支柱に支えられたデザインは華奢ながら安定感があり、うっかり倒してしまう心配もありません。 角型サイドテーブル ■天板28×28cm×高さ45cm シャキッと角の立ったフォルムが美しい角型テーブル。部屋の中に置けば、まるでアートギャラリーのように端正な雰囲気を演出してくれます。 テーブルとしては低めの45cmという高さで、ソファやチェアの横に置くのにちょうどいいサイズ感。耐荷重は5kgなので座ることはできませんが、雑誌や本などある程度重量のあるものを置いても、華奢な見た目以上の安定感です。 壁にぴったり付けられるスクエア型なので、玄関先での荷物置きにするのもおすすめ。天板下の空いているスペースに本や照明を置いてシェルフのように使うこともでき、日常のいろいろなシーンで活躍してくれる形です。 スリムテーブル ■ロータイプ:天板直径25×高さ45cm ■ハイタイプ:天板直径25×高さ76cm ありそうでなかったこの小ささ、もはやテーブルではなく「飾り台」としての用途に特化した絶妙なサイズ感。45cmのロータイプは一般的なスツールと同じくらいの高さ、76cmのハイタイプはちょっと高めのダイニングテーブルくらいの高さです。 どんな空間にも溶け込むデザインを活かして、例えば玄関で使うのはいかがでしょうか?鍵や印鑑などの小物の定位置にしたり、ポプリやディフューザー、消毒液を置いたりもできます。寝室でスピーカーやプロジェクターを載せる台として使っても良さそうですし、アイデア次第で使う楽しみが広がります。 注意:小さな子どものいる家庭には不向きかも 研ぎ澄まされたフォルムが魅力のKUROSHIROのテーブルですが、天板や底面のスチールプレートは厚み5mm程度とかなりシャープです。子どもが走り回るリビングなどで使うのは少し危険かもしれません。 KUROSHIROのテーブルをぜひ使ってほしいのは「とにかく生活感のないインテリアにしたい」という人。モノトーンスタイルに似合う質感の良いテーブルをお探しの場合には、これ以上ない選択肢だと思います! KUROSHIRO(クロシロ)のテーブルで洗練インテリアを 新潟燕三条の職人たちが生み出すディテールと、流行に左右されないシンプルなフォルムが魅力のKUROSHIROのテーブル。見た目だけでなく、組み立ての手間がないこと、国産メーカーという安心感も魅力です。リビングをより快適にスタイリッシュにランクアップしたい方は、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

プーマのレザースニーカーでシックで都会的に!キャンバスとの違いや魅力、おすすめモデルを紹介

ハイテクスニーカーブームも随分と落ち着き、今ではクラシカルなスニーカーに注目が集まっています。クラシカルな「ローテクスニーカー」の魅力は、トレンドに左右されないスタンダードさです。 今回は、スタンダードアイテムを数多く展開するプーマのレザースニーカーをご紹介します。洒脱な御仁や、ファッショニスタがこぞって愛用するプーマのレザースニーカー。その魅力や選び方、キャンバスタイプとの違いについても解説。プーマのレザースニーカーが気になる方はもちろん、レザースニーカーの購入をお考えの方にも本記事は、おすすめです。 PUMA(プーマ)とは?ドイツのスポーツブランド 「プーマ」の歴史は、創立者である、アドルフ氏とルドルフ氏のダスラー兄弟が体育館用のシューズを開発したことから始まります。ドイツの靴工房を営む家庭で生まれた、ダスラー兄弟は、靴工房で靴職人の見習いを経て独立。1920年に「ダスラー兄弟商会」を設立しました。 ダスラー兄弟商会は、1924年、靴紐の変わりにゴムの付いた革底を使用した体育館シューズを開発。この体育館シューズが大ヒットしたことで会社は急成長を遂げます。 兄弟喧嘩により会社は消滅 世界恐慌の影響で一時期は経営危機に立たされるも、見事乗り切り、さらに会社の規模は大きくなりました。しかし、ダスラー兄弟の仲は悪くなる一方。1948年、ついに「ダスラー兄弟商会」は消滅し、アドルフ氏、ルドルフ氏はそれぞれの会社を設立します。 ルドルフ氏は「ルーダ」、アドルフ氏は「アディダス」を設立しました。なお、1949年にルーダは、「プーマ」へとブランド名を変更し現在に至ります。 プーマのレザースニーカーの魅力は? 70年以上の歴史を持ち、さまざまな名作スニーカーをリリースしてきたプーマ。プーマには、キャンバススニーカーに勝るとも劣らない魅力的なレザースニーカーが数多く存在します。その魅力について見てみましょう。 シンプルでクラシカルなデザインが大人っぽい シンプルでクラシカルなデザインのレザースニーカーが多いプーマ。注目のローテクタイプも多いので主張の強いスニーカーが苦手という方にもおすすめです。シンプルなデザインのものが多いので着こなしを選ばない点も大きな魅力と言えるでしょう。 無地のアイテムにデニムやチノパンなどを合わせるトレンドの「ノームコア」スタイルにも似合うアイテムが豊富な点も嬉しいポイントです。 ビジネスシーンでも活躍してくれる プーマのレザースニーカーは、単色のアイテムも多いので、ミニマルなスタイルとの相性も抜群。スーツスタイルやジャケパンコーデの足元に合わせても違和感のないモデルもあるので、ビジネスシーンでも活躍してくれそうです。ビジカジと相性のよいレザースニーカーをお探しなら、プーマのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか? 丈夫なので長く履くことができる プーマのアイテムに限らず、レザースニーカー全般的に言えることですが、キャンバスに比べて丈夫であるため、長く履くことができます。さらに、レザーシューズのように経年変化を楽しめる点もレザースニーカーの大きな魅力です。 レザーとキャンバスどちらがいいの?違いについて解説 レザースニーカーとキャンバススニーカーどちらを買えばいいのか迷ったことのある方も多いはず。ここではレザースニーカーと、キャンバススニーカーのメリット、デメリットについて説明します。 レザースニーカーのメリット、デメリット レザースニーカーは高級感がありスマートな雰囲気が漂うアイテムです。そのため、セットアップやジャケパンスタイルなどのビジカジや、キレイ目なコーデとも相性抜群。またカジュアルスタイルに合わせてもワンランク上の着こなしを演出してくれるでしょう。さらにアッパーがレザー素材のため、メンテナンスをしっかり行えば、長く履くことができます。 デメリットとしては、キャンバスタイプに比べ種類が少ないこと。デザインの豊富さやカラーバリエーションはキャンバススニーカーに劣ります。また、金額が高いこともデメリットの一つです。 キャンバススニーカーのメリット、デメリット どのスニーカーブランドでも必ずラインナップされているキャンバススニーカーは、スニーカーのメインアイテムといっても過言ではありません。またデザインやカラーのバリエーションも豊富である点が大きなメリットです。レザースニーカーに比べて金額的には安価なため、買いやすく気になるモデルをいろいろ試せる点もキャンバススニーカーの醍醐味です。 デメリットとしては、どうしてもカジュアルよりのモノが多く、ビジカジやキレイ目なコーデに合わせると「違和感のある着こなし」になってしまうこと。また、手の届きやすい金額のモノが多いので、人と被ってしまうこともデメリットと言えます。 大人の足元を格上げ!プーマのレザースニーカーおすすめ5選 デイリーに使えて大人に似合うプーマのレザースニーカーはどんなアイテムがあるのでしょうか?ここでは、具体的におすすめのアイテムをご紹介します。 イージーライダー LTH 399029 1970年代後半にランニングシューズとして誕生した「プーマイージーライダー」。そのテイストを踏襲しつつ、ストリートスタイルに合うようにスリムなプロファイルとクラシックビンテージの雰囲気をそのままに復活したモデルです。 ミッドソールにはProfoamを採用し、快適な履き心地も魅力。レザーアッパーとタンブルレザーオーバーレイを施したレトロな一足です。シックなスニーカーなのでビジカジも似合いそう。大人の足元にぴったりなレザースニーカーです。 BASKET CLASSIC XXI 時代を超えて愛され続ける、プーマを代表するスニーカーである「バスケット クラシック XXI」。同モデルは、1970年代に初めて登場したシルエットをアップデートした逸品。クラシックなシルエットにフルレザーをあしらい、すっきりとした一足に仕上げています。レトロモダンなローテクスニーカーですが、とても上品。 飽きのこないデザインも魅力的なレザースニーカーです。 PALERMO LTH 80年代初頭に登場しプーマの定番モデルとなった、パレルモのアーカイブモデルです。 オリジナル同様に、ヒールのプーマキャットロゴ、ゴールドのシグネチャータグ、つま先のT字型構造、そしてクラシックなガムソールを配置。このバージョンでは、レザーベースにスウェードのフォームストリップとオーバーレイを施しています。 デザイナーズブランドのシューズのようなモダンなムードの漂う一足なのでシンプルな着こなしにも、エッジの利いたスタイルの足元にも最適です。 スピードキャット オージー  トラックレースのスピードにインスパイアされ1999年に誕生した「スピードキャットオージー」。同モデルは、80年代から90年代にかけてF1グランプリのドライバーが履いていた耐火レーシングシューズをベースにしたライフスタイルシューズです。 レーシングにインスパイアされたなめらかなラインと、空気力学に基づいたデザインにより、ファッションやスニーカーカルチャーに衝撃を与えてきた逸品。 2000年代初頭のレーシングウェアに敬意を表し、つま先には“プーマキャット”の刺繍を施しています。ファッショニスタを中心に世界的に注目を集めるレザースニーカーで、カラーバリエーションの多さも人気の秘密です。上質なスウェードを使用しているのでエレガントなムードも漂います。 CLYDE OG バスケットボールシューズとして誕生した「クライド」の50周年の節目に復刻した「CLYDE OG」。フルスウェードアッパーに、美しい曲線美を描いたサイドの“フォームストリップ”が特徴的なモデルです。 さらに、サイドにはゴールドで刻印された 「PUMA CLYDE」のブランドロゴが施されています。また、環境に配慮した製造工程で作られた Leather Working Group認定のレザーを採用している点も大きなポイント。 アメカジやストリートスタイルにはもちろん、ノームコアスタイルにもおすすめなモデルです。 プーマのレザースニーカーで品のいいデイリースタイルに挑戦 ドイツ発の老舗スポーツブランドのプーマ。シンプルで洒脱なデザインのプーマのスニーカーはファッショニスタの着用率が高いことで有名です。 今回はプーマのレザースニーカーをピックアップしてご紹介しました。大人のデイリースタイルを品よくまとめるには、プーマのレザースニーカーが最適ではないでしょうか?モダンでどんなスタイルにも似合うレザースニーカーをお探しならプーマをチェックしてみてください。お気に入りの一足が見つかるはずです。

SHISEIDO メンシリーズで大人の男に贅沢ケアを。人気洗顔料の3つの魅力を紹介

忙しい毎日を過ごすビジネスマンにこそ必要なのが、本格的なスキンケア。「SHISEIDO メン」シリーズは、男性特有の肌悩みや環境ストレスにアプローチし、肌本来の健やかさを引き出す本格派アイテムが揃っています。 本記事ではシリーズについて解説しながら、洗顔の要となる「フェイス クレンザー」の魅力、通常ラインとの違いをお届けします。おすすめのアイテムも合わせて紹介するので、簡単ステップでひと味違う洗練肌を手に入れましょう。 SHISEIDO メンシリーズとは SHISEIDO メンシリーズは、資生堂が男性の肌質やライフスタイルの研究を元に開発したメンズ専用スキンケアブランドです。毎日の洗顔・シェービング、紫外線・乾燥などの外的ストレスや加齢に伴う皮脂バランスの乱れといった、男性特有の肌悩みに着目。各アイテムには厳選された成分がバランスよく配合され、必要以上の油分を抑えつつ、潤いのある肌をキープする独自処方が採用されています。 ラインナップは洗顔料・化粧水・乳液・美容液など幅広く、ビジネスや週末のアフターケアまで対応。パッケージはシンプル&上質で、洗面台に置くだけで大人の男性の品格を演出します。 メン フェイス クレンザーが男性におすすめな3つの魅力 続いては、男性にメン フェイス クレンザーがおすすめな魅力を3つ紹介します。 シェービング前後の炎症や肌荒れ予防効果 メン フェイス クレンザーには抗炎症作用のある「ヨウハッカ葉エキス」が配合されており、シェービングで傷つきやすい肌をやさしくケアします。ひげ剃り後に起こりやすい赤みやヒリつきなどの肌トラブルを抑え、肌の炎症を穏やかに整えます。 また、アミノ酸系の洗浄成分(ココイルメチルタウリンNa)を採用しており、毎日のひげ剃り前でも安心して使える設計です。洗顔による負担を抑えながら肌をすこやかに保ち、繰り返しのシェービングによる赤みや肌荒れのリスクを軽減。清潔感のあるなめらかな肌をキープします。 頑固な皮脂・毛穴汚れを根本からオフする高い洗浄力 きめ細かなクリーミー泡が、毛穴奥の皮脂や汚れを包み込んで優しく除去。肌表面を摩擦せずに洗えるため、ザラつきやテカリをすっきりオフしてくれるのも特徴です。 アミノ酸系洗浄剤を採用しており、必要な皮脂や保湿成分を残しながら汚れのみを選択的に洗い流します。そのため、洗い上がりは清潔感がありながらつっぱりにくく、Tゾーンの皮脂ケアに適しているのもポイント。毛穴がすっきりすることで、肌がよりクリアな印象へ整います。 洗顔後も続くしっとり保湿&バリア機能サポート 洗顔後の乾燥やつっぱりを防ぐために、保湿成分としてグリセリンやPEG系保湿剤を配合。さらに、きめ細かなエアインエマルジョン泡が、肌に優しく密着しながら毛穴の奥の汚れや皮脂をしっかり洗浄します。 ヨウハッカ葉エキスが、シェービング後のヒリつきや肌荒れを防ぎ、肌を穏やかに整えます。泡立ちがよく、さっぱりした洗い上がりながらも、肌に必要なうるおいを残す処方で、洗顔後もつっぱらず快適。 しっとり柔らかな肌に整えることで、化粧水や乳液のなじみも良くなり、後続のスキンケアをサポートします。乾燥対策を重視したい男性や、シェービングによる肌ダメージが気になる方にぴったりの設計です。 フェイス クレンザーはこんな男性におすすめ! メン フェイス クレンザーは、以下のような男性におすすめです。 肌の赤みやヒリつきが気になる方 毛穴の詰まりが気になる方 黒ずみを徹底的に取り除きたい方 皮脂が蓄積しやすいオイリー肌・混合肌の方 メン フェイス クレンザーは、スキンケア成分配合のクリーミーで豊かな泡が、シェービング後のダメージ肌でも優しく古い角質や余分な皮脂をオフ。洗い上がりはしっとりとしたうるおいをキープし、突っ張り感を抑制します。テカリや肌荒れを防ぎつつ、清潔感あふれる好印象を目指すビジネスマンにも最適な一本です。 SHISEIDO メンシリーズでおすすめのスキンケアアイテム5選 最後に、SHISEIDO メンシリーズでおすすめのスキンケアアイテムを紹介します。 フェイス クレンザー フェイス クレンザーは、抗炎症作用のヨウハッカ葉エキスを配合した洗顔料です。シェービング後の赤みやヒリつきを抑制するほか、スキンケア成分配合のきめ細かな泡で毛穴奥の皮脂や汚れを優しくオフします。 保湿成分としてグリセリンなどを配合し、洗顔後のつっぱり感を防止。さらに、資生堂独自のスキンケア技術により、肌をなめらかに保ちます。アレルギーテスト済み(※)で敏感肌の方にも安心して使え、忙しい朝晩のワンプッシュケアに最適です。 (※)全ての方にアレルギーが起きないわけではありません トーニングローション 肌のキメを整える、トーニングローションは、グリチルリチン酸2Kが有効成分として配合されており、肌荒れ・乾燥を防ぐアイテムです。さらに、保湿成分のグリセリンやPEG類が角層にうるおいを届けます。 軽やかなテクスチャーながら肌表面に水分膜を形成し、次に使う乳液やクリームのなじみをサポート。エリスリトールやグリセリンなどの複合体ダメージディフェンスコンプレックス(保湿成分)を配合。さっぱりした使い心地ながらもなめらかな感触が持続します。 モイスチャライザー EG モイスチャライザー EGはなめらかさとさらっと感を兼ね備えたテクスチャーが特徴的な高い保湿力を誇る乳液。資生堂独自の技術で素早く肌に浸透(※)、乾燥によるキメ乱れやハリ不足に対応するのが特徴です。 さらに、PEG類やBGをバランスよく配合し、肌の水分蒸散を防止。グリセリンなどの潤い成分がバリア機能をサポートし、外的環境からのダメージをケアします。肌表面はさらりとしながら、内側からふっくらとした弾力を感じさせる設計です。 (※)角層まで アルティミューン パワライジング コンセントレート アルティミューン パワライジング コンセントレートは、ベタつきづらくみずみずしい使い心地が特徴的な美容液です。肌の引き締めやくすみなど、肌にもたらす12の指標に対応。年齢に応じたケアに特化した成分により寝不足が続きやすいビジネスマンの肌をサポートします。 さらに、ツバキ種子エキスやツバキ花エキスなどの植物由来の美容効果が期待できる成分を配合。軽やかなテクスチャーで角層へスムーズに浸透し、生き生きとした健やかな肌へ導くのが特長です。 スキンエンパワリングクリーム N スキンエンパワリングクリーム Nは、乾燥やハリ不足にアプローチする高機能保湿クリームです。保湿成分としてPEGやグリセリン、スクワランを配合し、肌にうるおいを届けます。 さらに、肌の老化を抑えるレチノールACEを配合し、乾燥による小ジワやハリの不足といったエイジングサインにアプローチします。酢酸トコフェロール(ビタミンE誘導体)の抗酸化作用も含まれており、外的ダメージから肌を保護。軽やかでべたつかないテクスチャーながら、しっとり感が持続します。 SHISEIDO メンシリーズで肌のコンディションをキープしよう! SHISEIDO メンシリーズは、肌荒れに特化した有効成分と高機能保湿成分を兼ね備えた、まさに大人の男のためのスキンケア。特にフェイス クレンザーは、豊かな超微細泡と炎症抑制成分でどんな肌状態でも頼れるアイテムです。洗顔から化粧水、乳液、美容液までラインナップをフル活用すれば、ビジネスシーンでの第一印象アップはもちろん、週末のリフレッシュタイムまで肌のコンディションを最適にキープ。今日から始める男のスキンケア習慣で、清潔感と自信にあふれる素肌を手に入れましょう。 https://funday.jp/article/18011

【2025最新】リストストラップとパワーグリップどっちが良い?アイテムの違いとおすすめ商品5選

ジムに通い出してトレーニングが好きになってくると、どうすれば効果的にトレーニングができるか興味が出てきませんか。 効果を出すための一つの方法は、トレーニングにギアを利用することです。背中を鍛える「引く」系の種目の際に使うアイテムでは、リストストラップとパワーグリップが有名ですが、どっちが良いのか迷う方も多いのではないでしょうか。 本記事では、両者の違いやメリットについてご紹介します。選び方のポイントやおすすめ商品も解説しますので、商品選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 リストストラップとパワーグリップ まずはリストストラップとパワーグリップの役割についてご紹介します。 リストストラップとは リストストラップとは、手首にストラップの輪っか部分を通して、もう片方の先をバーベルなどの重りの持ち手に巻きつけて使うギアです。手とバーベルをできるだけ絞るように、密着させて使います。 主にコットン生地でできているため、身近なもので言うと「柔道着の帯」の片方を輪っか状に縫い合わせたイメージです。 ちなみに、似た名前の「リストラップ」というギアもありますが、機能や目的が違うので間違えないように注意してくださいね。 パワーグリップとは パワーグリップとは、手首に巻いてベルクロで固定し、ベロ部分をバーベルなどの持ち手の下からかぶせて持つように使うギアです。 ベロ部分は粘着力のあるゴム素材でできているので、持ち手にかぶせたベロごと握り込んで保持できます。 両ギアの機能 両ギアの主な機能は同じで、握力を補助してくれることです。たとえばバーベルを引く種目(デッドリフト、ベントオーバーローなど)の際に、両ギアは活躍します。 「引く」トレーニングで鍛えたい主な部位は背中です。しかし背中より先に前腕が疲れてしまい、背中を十分に追い込めない場合があります。リストストラップとパワーグリップを装着すると、握力を補助しトレーニングを効率よくサポートしてくれます。 両ギアの違い 次のリストストラップとパワーグリップの違いを見ていきましょう。 両ギアのわかりやすい違いは価格です。素材の違いから、一般的にリストストラップのほうがリーズナブルです。 また、機能面での違いは、使いやすさと握り込みの程度にあります。 特に初心者の場合は、パワーグリップのほうが使いやすいでしょう。パワーグリップは、手の平側から出ているベロを持ち手に下側からかぶせてその上から握り込むだけで良いので、簡単に使うことができます。 その一方でリストストラップは、ストラップを持ち手に上手に巻きつけて絞らなければならないので、慣れるまでにコツをつかむ必要があります。 初心者の方はまずパワーグリップからスタートし、トレーニングに慣れてきたらリストストラップを選んでみましょう。 リストストラップとパワーグリップの選び方 ここではリストストラップとパワーグリップ、選び方のポイントを解説します。 しっかり握り込めるようサイズ感を大切にする アイテムを選ぶときは、しっかり握り込めるよう、サイズ感は大切にしてください。 とくに意識したいのが手首周り。リストストラップもパワーグリップも片方を手首に巻きつけて使うので、手首のほうがゆるいとグリップ力以前の問題になってしまいます。自分の手首周りの長さを測って、商品のサイズ表から適切なものを選んでください。 モチベーションの上がるデザインを モチベーションの上がるデザインのものを選ぶことも大切なポイントです。 ウェアと同じでギアも長く身に付けるものなので、気に入ったもののほうがトレーニングのモチベーションが上がります。一見たいしたことではないようですが、少しのモチベーションの差がトレーニングの結果の差につながるものです。やる気や前向きな姿勢が、「もう無理」というところからの「あと1回」をやり遂げる原動力になります。 各モデルごとにカラー展開や文字の入り方などデザインはさまざま。好みのデザインのものを使って、トレーニングを実りあるものにしてください。 おすすめのリストストラップとパワーグリップ ここでは、おすすめのリストストラップとパワーグリップをご紹介します。以下でそれぞれ説明するので参考にしてください。 Harbinger リストストラップ まず紹介するのは、Harbinger(ハービンジャー)のリストストラップです。 ウェイトリフティングやフィットネス用のトレーニングギアを専門にする北米のブランドで、アイテムに信頼感があります。こちらのモデルは、リーズナブルでありながらシンプルで使いやすいのでおすすめ。 別カラーやレザー製もあるので、好みのものを選びましょう。 GOLD'S GYM リストストラップ 世界最大級のフィットネスジムのGOLD'S GYM(ゴールドジム)が提供するリストストラップがこちら。 ゴールドジムの会員に限らず、多くのトレーニーから高評価を受けているモデルです。「ゴールドジム」のロゴが入っているので上級者向けに見えますが、初心者から使って問題ない定番商品です。 こちらも自分の気に入ったカラーや素材を選べばOKです。 RDX リストストラップ 次に紹介するのは、RDXのリストストラップです。 RDXはUKでNo.1のボクシング・MMA&フィットネスの総合ブランド。アイテムの品質やデザイン、特許取得技術で世界から支持されています。こちらのリストストラップも、高品質のコットン素材に縫製がしっかりされていて丈夫で、厚さ5mmの保護パッドが手首を優しく包んでくれます。 機能面の高さもさることながら、カラーやデザインがかなり豊富。トレーニングウェアと合わせて気分を上げたい人にはバッチリのモデルです。 Harbinger ビッググリップ プロ リフティング ストラップ 変わり種ですが選択肢にいれてほしいのが、このHarbingerの「ビッググリップ プロ リフティング ストラップ」です。 手首はパワーグリップ、バーベルなどに巻きつける部分はリストストラップのディテールを取り入れた折衷モデルです。手首周りをしっかり締めておけるので、手首の緩みを避けられてストラップを巻きつけるほうだけ集中すれば良くなります。 手首の安定感も得られるので、リストストラップがうまく使えない人にはおすすめです。 ALLOUT パワーグリップ IFBB PROのボディビルダーが多く愛用するALL OUT(オールアウト)のパワーグリップを紹介します。 人体工学に基づき、手首に負担がかからず握りやすい設計になっていて優秀です。ベロ部分は特殊なラバー素材でできていて高いフィット感と摩擦力を実現しているので、バーベルを保持しやすくなっています。 サイズ、カラーともにさまざま用意されていて、きっと自分に合うものが見つかりますよ。 使いやすいほうで背中のトレーニング効果を上げよう 本記事では、リストストラップとパワーグリップを解説・紹介しました。 どちらも握力補助のギアで、価格・使いやすさ・保持力などに一長一短があります。二つに若干の差はありますが、いずれにしても背中トレーニングにはとても有効なのでぜひ使ってみてください。 まずはデザインも含めて気に入ったもので大丈夫です。筆者もですが、実際は各モデルの使い心地を試してその時々で併用している人も多くいます。 使ってみれば効果はすぐに実感できるはず。「引く」種目にはなくてはならない存在になりますよ。さあ両ギアを使って背中を飛躍的に成長させましょう!

かかとなしのクロックスを選ぶならこれ!「フリップ」と「スライド」の特徴や選び方のポイントを解説【2026最新】

暑い季節でも素足でさっと履けるサンダル。レジャーやアウトドアはもちろん、自宅でも気兼ねなく履けるのが魅力ですが、今回は人気ブランドのクロックス(Crocs)のおすすめサンダルをご紹介します。 クロックスといえば足全体を覆いサンダルとしても使える「クロッグ」モデルが有名ですが、よりサンダルらしさを求めるなら、かかとのストラップのない「フリップ」や「スライド」がおすすめです。 今回は両モデルの特徴や、おすすめの商品をご紹介します。 クロックスはアメリカで創業したサンダルブランド クロックスは、ロッキー山脈で有名なアメリカ・コロラド州で誕生したサンダルブランドです。 自然豊かなこの地で誕生したクロックスは、アウトドアや舟遊びでも気軽に使えるボートシューズを目指して開発をスタート。2002年にはブランド初の商品を世に送り出し、大きな反響を呼びました。 とくに評価が高かったのが快適な履き心地。独自に開発した特殊樹脂「クロスライト」を素材に採用し、これまでの合成樹脂サンダルにはなかった心地よい履き心地を実現。陸地でも水辺でも快適に使用でき、なおかつ高い耐久性をほこる商品は合成樹脂サンダル業界に衝撃を与えました。 ちなみにクロックスのブランド名の由来は、クロコダイル(ワニ)。タフで強く、天敵を持たない動物であるクロコダイルと、お馴染みの足全体を覆うようなクロッグ(英語で木箱の意味)を掛け合わせて名付けられました。 ブランドのロゴキャラクターにワニが使用されているのはこのためです。 快適な履き心地を実現する特殊樹脂素材「クロスライト」とは クロックスの品質を支える特殊樹脂素材が「クロスライト」です。 ゴムやプラスチックといった合成樹脂素材のサンダルは、気兼ねなく履ける点や、水辺でも履ける便利さが魅力です。一方で、一般的な靴に比べると歩くときの衝撃が伝わりやすく、長時間履いていると疲れてしまうのがネックでした。 クロックスの製品は、この悩みを解決するために軽くてクッション性に優れたクロスライトを開発。長時間履いていても疲れにくく、足にフィットするような感触が快適な履き心地を実現しています。 またレジャーやアウトドアといった環境でも気兼ねなく使える耐久性の高さや、素足で気になる防臭性に優れているのもクロスライトの特徴。水辺でのレジャーやアウトドアを存分に楽しむため、滑りにくさにもこだわっています。 クロックスは「同じような製品に比べて高い」という声が聞かれますが、サンダルとして高い品質を保つクロスライトを採用していると知れば、値段の違いに納得できます。 かかとなしでサンダルらしさが魅力のモデル「フリップ」と「スライド」 クロックスのブランドで有名なのが、足全体を覆うような独特の形状をした「クロッグ」です。 サンダルとしても使える定番モデルですが、暑い季節やレジャーに似合うサンダルらしさを求めるなら、かかとにストラップがない「フリップ」と「スライド」の2つのモデルがおすすめです。 それぞれの特徴を見ていきましょう。 フリップはビーチサンダル型でレジャーにもぴったり 「フリップ」は、ビーチサンダル型をしたモデルです。 日本の草履のように鼻緒が付いた形状が特徴。サンダルの魅力でもある開放感に優れており、海や川でのレジャーにぴったりのモデルです。 暑い季節には普段使いにもよく似合い、カジュアルで涼し気な雰囲気がおしゃれのアクセント役として活躍してくれます。通気性が良いため蒸れにくく、レジャーで汚れてもさっと洗い流せるお手入れのしやすさも魅力です。 スライドはつま先が開いた形状で幅広いシーンにフィット つま先が開いた形状をしているモデルが、「スライド」です。 簡単に履いたり脱いだりできる手軽さが魅力で、ビーチサンダル型と同様に開放感があり蒸れにくい特徴を持っています。 レジャーやアウトドアでも活躍しますが、普段使いしやすい点もポイント。玄関用やベランダ用、庭用など気軽に使え、幅広いシーンにフィットしてくれます。 フリップとスライドどちらにする?選び方のポイントは フリップとスライドはいずれもかかとのストラップがないサンダルタイプのモデルです。商品を選ぶときは、それぞれの特徴と使用する目的を参考に選ぶのがおすすめです。 「フリップ」が向いている人 鼻緒タイプのフリップは、素足でサンダルを履きたい方におすすめです。ビーチやプールサイドでの使用や、近場への外出などにはぴったりです。 またフリップは他のクロックスに比べ開放感があるため、軽快の履き心地を求める方にもおすすめです。 「スライド」が向いている人 スライドは、鼻緒がないため靴下を履いたままでも着用できます。夏場に素足で使用するのはもちろん、春先や秋口といったシーズンでも使用しやすいタイプです。職場での室内履きや靴との併用したい方にぴったり。 また鼻緒タイプだと、「指の間が痛くなるのが苦手」といった方も、スライドタイプがおすすめです。 「フリップ」と「スライド」のおすすめ商品を紹介 ここからは、クロックスの「フリップ」と「スライド」から、それぞれおすすめの商品をご紹介します。 クラシック フリップ 2.0 ビーチサンダル型のフリップモデルの定番が「クラシック フリップ 2.0」です。 クロックスの快適な履き心地とフィット感はもちろん、フリップならではの開放的なデザインも特徴。ゆったりとした履き心地なので、1~2サイズダウンした商品がおすすめです。 クロックバンド フリップ ミッドソールに入ったストライプデザインが特徴の「クロックバンド フリップ」。スポーティーなデザインは暑い季節のおでかけやレジャーにぴったり。スタイリッシュな見た目はショートパンツ、スラックス、水着などと合わせてもよく似合います。 もちろんクロックスらしい履き心地の良さや、お手入れのしやすさも魅力。フリップモデルでおしゃれさをプラスした商品を探している方におすすめです。 クラシック スライド 2.0 スライドモデルで人気なのが「クラシック スライド 2.0」です。クロスライト素材の心地よいクッション性と軽さが特徴。 クラシックスライドのシンプルかつオールマイティな魅力を踏襲しながら、フィット感やデザイン性をアップグレード。より快適で、よりおしゃれなモデルへと進化しています。こちらもゆったりとしたサイズ感なので、普段から1~2サイズダウンした商品がおすすめです。 メロウ リカバリー スライド 自宅でのリラックスタイムにおすすめなのが「メロウ リカバリー スライド」です。 シンプルなデザインを基本としながら、シャープでスタイリッシュな見た目が特長。深さのあるカップ型のインソールが、包み込むような快適な履き心地を実現してくれます。ゆったりとしたサイズ感なので、普段より1サイズ小さめを選ぶのがおすすめです。 暑い季節にサンダルらしさを求めるなら、「フリップ」と「スライド」のモデルがおすすめ 今回は人気のサンダルブランド・クロックスから、サンダルらしさが魅力のモデル「フリップ」と「スライド」をご紹介しました。 アウトドアから普段使いまで幅広いシーンで活躍してくれるクロックス。とくに特殊樹脂素材の「クロスライト」を採用した軽い履き心地とクッション性の高さは、快適な使い心地を保証してくれます。ゴムやプラスチックといった樹脂素材に比べ耐久性や防臭性に優れているのも特徴。また、水辺でも滑りにくいことから、アウトドアでも気兼ねなく使えるのもクロックスが人気を集める秘密です。 暑い季節にサンダルらしさを求めるなら、「フリップ」と「スライド」のモデルがおすすめです。フリップはビーチサンダル型、スライドはつま先が開いた形状をしています。いずれもゆったりとしたサイズ感なので、購入する際は商品説明を読んでから、ちょうどいいサイズ感を確認しておくのをおすすめします。 https://funday.jp/article/7341

「シップス」で見つけた、雨でもおしゃれに過ごせるおすすめレイングッズ5選

雨が降ると「濡れてしまう…」「汚れてしまう…」とネガティブなイメージが強く、おしゃれを諦めがちです。 しかし、気分の上がるレイングッズを手に入れれば、雨の日が待ち遠しくなるかもしれません。そこで、人気セレクトショップ「シップス」から発信されているレイングッズをご紹介。ぜひ、雨を楽しむための一品を見つけてください。 「SHIPS(シップス)」はどんなショップ? 耳にしたことはあっても実はよく知らないという方も少なくありません。そこで、シップスについてご説明します。 シップスは日本の代表的なセレクトショップのひとつで、1975年にスタートしました。そして、アメリカントラッドや、上品なヨーロピアンスタイルなど、カジュアルと上品さをうまくミックスしたスタイルを提案しています。 大人カジュアルの「SHIPS」をメインに、お手頃価格でデイリーユース向けの「SHIPS any」、子供向けの「SHIPS KIDS」など、複数のオリジナルブランドを発信中。 カジュアルだけどラフすぎない‘大人カジュアル’をお求めの方、ベーシックで長く使えるアイテムをお求めの方、素材や仕立てにこだわったアイテムをお求めの方におすすめです。 セレクトショップでレイングッズを選ぶポイント セレクトショップで多く展開しているのは、いわゆる本格的なレイングッズではなく、普段使いできるのに雨の日も安心して使える商品たち。 そこで、シップス発のレイングッズを購入する際、チェックしたいポイントをご紹介します。 【ファッション性】 シップス独自の目線でセレクトされたアイテムの中には、撥水加工が施されていて雨の日でも着用できるものもあります。雨の日だからこそ、視線を集める鮮やかカラーや、流行りのオーバーサイズシルエットなど、おしゃれな一品を選んでみてはいかがですか? 例えばウインドブレーカーやマウンテンパーカーなどは、タウンユースにもアウトドアにもフェスなどのイベントにも使えるマルチアイテムです。 【コーディネート】 同じブランドで選べば、同素材のセットアップや、テイストが似ているアイテムたちを手に入れやすくなります。 また、デザインは違っても、同ブランドであればコーディネートしやすいため、雨の日コーデも同じブランドで統一するのがおすすめ。傘、アウター、シューズ、バッグなど一式揃えておいて、トータルで使うのも、それぞれを単品で使うのもありです。 【ペアリング】 シップスは、メンズだけでなくレディースやキッズのアイテムも取り扱っているため、パートナーやファミリー間で同じデザインのアイテムを揃えられるのが強みです。 例えばレインコートでも、メンズサイズ、レディースサイズ、キッズサイズをリリースしていることもあるため、雨の日のリンクコーデが可能。 また、自分が身につけているアイテムのサイズ違いを、パートナーにギフトとして渡すのもありですね。 以上の点に注目してアイテムを選定すれば、「機能的か且つファッション性も高いレイングッズ」に出会えるはず。 普段のスタイルにプラスする気持ちでレイングッズを選んではいかがでしょうか? シップス発おすすめレイングッズ4選 ここでは、シップスがセレクトして発信している、おすすめのレイングッズを4つ紹介します。 KIU: ASC UMBRELLA 傘 安全自動開閉を採用した、ワンタッチ操作で自動開閉するアンブレラ。傘は思いっきり個性的な色やデザインを選んで、楽しく過ごしたいですね。 【SHIPS Colors別注】Rain-Stuff:<撥水・洗濯機可能>フード コート 「SHIPS」と「Rain-Stuff」のダブルネームのライトフードコートは、スノーパーカーに近いディテールのデザイン。 コットンにナイロンを混紡しているため、コットンの風合いに適度なハリ感がプラスされ、見た目もおしゃれな仕上がりです。また、撥水加工が施されているので、急な雨にもしっかり対応してくれます。 MOON STAR 810S: MARKE MODI マルケ レインシューズ 市場や土木作業現場で活躍する‘ゴム長靴’がルーツのレインシューズは、雨などさまざまな環境下でも頼れる存在です。 足首部分をバックル仕様にすることで簡単に着脱ができるだけでなく、フィット性も高めてくれます。履き口にはパイピングを施しているため、足当たりが軽減されストレスフリーの履き心地が嬉しい。 また、サクション(吸盤)ソールを採用しているため、滑りにくいのも嬉しいポイント。雨の日だけでなく、アウトドアでも使える一足です。 SHIPS Colors:HYDROS ラウンド ショルダー バッグ やや小ぶりで、カジュアルからきれいめまで幅広いコーディネートに合わせやすい、HYDROSシリーズのショルダーバッグは、あらゆる環境に適応するよう設計されています。 マットな防水素材と止水ファスナー、そして控えめなカラーリングがシックでおしゃれ。タウンユースとして使う範囲で雨は防げますが、完全防水ではないため注意は必要です。 雨の日も抜かりなくおしゃれを楽しみたいという方は、ぜひこのバッグでスタイリングを仕上げてください。 SHIPS Colors:<UVカット・遮熱・吸水速乾>ヒート シールド キャップ 撥水加工が施されたキャップは、遮熱効果のある生地を採用しており、日傘と同等の遮熱機能を備えています。 また、撥水や遮熱だけでなく、UVカットや吸水速乾、接触冷感など複数の機能を持ち合わせている優れものです。 そのうえ、手洗いもできてお手入れも簡単。ジメジメの梅雨や日差しが強い猛暑に嬉しい一品です。 シップスのレイングッズを手に入れて、雨の日でもおしゃれを楽しむ! 今回はシップスで手に入るレイングッズをご紹介しましたが、いかがでしたか?雨の日だっておしゃれに手を抜きたくないという方は、ぜひ「ファッション性の高いレイングッズ」を手に入れてください。 気分が落ちがちな雨の日こそ、思いっきりおしゃれを楽しみましょう。