【抜群のクッション性】トライアスロン向けOnのランニングシューズ5選

この記事では、トライアスロン用のランニングシューズをお探しの方に向けて、On(オン)のアイテムをご紹介します。 トライアスロン完走の最後の壁となるランパート。日頃のトレーニングの成果を発揮するためにも、機能性に優れたシューズ、ブランドを選びましょう。Onは、独自のテクノロジーを駆使し「反則級」の機能性でトライアスリートに絶大な支持を得ているおすすめのブランドです。 トライアスリートにOnシューズが選ばれている理由と筆者イチオシのアイテムを取り上げました。シューズ選びでお困りの方は参考にしてみてください。 Onとトライアスロンの関係は?創業者の思いがつまったブランド Onは2010年にスイスで誕生したスポーツブランドです。 他のスポーツブランドに比べると歴史は浅いですが、革新的な技術ですぐに人気ブランドの仲間入り。現在は、世界60カ国、8000店舗以上でOnのアイテムが扱われているほどの人気となっています。 Onの創業者は元プロトライアスリートのオリヴィエ・ベルンハルド氏と2人のエンジニア。慢性的なアキレス腱の怪我に悩まされえいたオリヴィエ氏は、独自のクッショニングのシューズの開発に着手します。 創業者が辿り着いた形は、ゴムホースを輪切りにしたような形状の「クラウドテック」でした。中が空洞になった独特のソールのクッション性は、トライアスリートのあいだですぐに話題となり多くの選手が愛用しました。 「自分にぴったりのシューズを作ろう」。怪我で悩まされていた創業者ならではの視点で開発されたシューズたち。トライアスリートが開発したシューズだけあって使い手が本当にほしい機能がふんだんに搭載されています。 Onのランニングシューズがトライアスロンにおすすめの理由 Onシューズの特徴とトライアスリートに選ばれる理由について筆者の考えをご紹介します。 抜群のクッショニングのCloudTec® Onシューズの最大の特徴は、独自のテクノロジーで開発されたCloudTec®(クラウドテック)。Onシューズを世界的なヒットに導いた技術です。 CloudTec®は、クッション性、反発性に優れたOnオリジナルのソールの名称。ゴムホースを輪切りにしたような独特の形状をしており、着地時の脚への衝撃を軽減します。 中が空洞になっていることで、足の​​動きに​​応じて​​ソールが圧縮。​​着用するランナーが​​最も​​必要と​​する​​箇所で​​クッション性を​​発揮するため、怪我の防止や疲労の軽減が期待できます。 トライアスロンのランニングは疲労がたまった脚との勝負です。脚への負担を軽減するためにもクッション性に優れたシューズを選びましょう。一度履いたらクセになるCloudTec®のクッション性と弾むような反発性をぜひお楽しみください。 靴紐のストレスから開放されるスピードシューレースシステム Onのシューズには、スピードシューレースシステムが搭載されています。 スピードシューレースシステムとは、伸縮性のあるゴムを靴紐代わりに採用する技術です。着脱の際に靴紐を結んだり解いたりする手間や、レース中に靴紐が解けるといったトラブルから開放されます。 トライアスロンではトランジッション(次の種目の準備時間)もタイムに含まれますが、スピードシューレースシステムはスムーズな着脱が可能なためレースで大きな差を生みます。 靴紐と比べてフィット感が心配になる方も多いかもしれませんが、ご安心ください。むしろスピードシューレースシステムのほうが包み込むようなフィット感があると筆者は感じています。 サステナビリティへの取り組み トライアスロンは自然を相手にするスポーツ。自然に敬意を払い、自然を大切にすることはトライアスロンを楽しむにあたって最低限のルールです。 Onは「本気で取り組めばサステナビリティとパフォーマンスは両立できる」を信念に持続的な環境保全のプログラムに着手。​​​循環型経済と​​​再生可能素材の​​​推進に取り組む中で、ハイパフォーマンスな製品を開発しています。 自然、環境、地球を大切にするOnの想いに共感するトライアスリートも多いのではないでしょうか。 トライアスロンにおすすめのOnのランニングシューズ5選 実際にさまざまなOnのアイテムを着用した筆者が、トライアスロンにおすすめのOnシューズをご紹介します。 Cloud(クラウド) 5 まずご紹介するおすすめのアイテムは「Cloud 5」。Onのアイコン的なモデルとして世界的に大ヒットしたシューズです。 Cloud 5は、初心者向けの入門シューズ。ソールにはOnの​特許技術であるCloudTec®が搭載され独特のクッショニングと柔らかな履き心地を実現しました。初心者向けではありますがトライアスロンレースでも活躍できる機能性、快適性を持ち合わせています。 シンプルなデザインのためレース以外の日常でも活躍できる汎用性の高いアイテムです。エントリーモデルのため初めてOnシューズの購入を検討している方にもおすすめです。 Cloudsurfer(クラウドサーファー) Cloudsurferは、初心者から中級者まで幅広く着用できる柔らかなクッショニングが特徴のシューズです。 最新のコンピューター技術を駆使して設計されたCloudTec Phaseを搭載。surfer(波乗り)を連想させるスムーズなライド感が特徴で一歩一歩を軽快にサポートしてくれます。 柔らかなクッション性がお好みのランナーにぜひ試してほしい一足。着地時のエネルギーを効率的に次の一歩に変えてくれるためトライアスロンのランニングにおすすめです。 Cloudmonster(クラウドモンスター) 中級者以上の方におすすめのOnの大ヒットモデル「Cloudmonster」をご紹介します。 Cloudmonsterは、On史上最大級のクッショニングが特徴のシューズ。トライアスロンのランは疲労が蓄積した状態のため、クッション性に優れたシューズで足の負担を軽減する必要があります。 Cloudmonsterのクッショニングは、脚への衝撃を最小限にし、モンスター級の反発力で次の一歩を軽快に運んでくれます。弾むようなローリングでスムーズな足の運びを約束するシューズをご体感ください。 Cloudflow(クラウドフロー) 1秒でも速くゴールテープを切りたいスピードランナー向けのアイテムが「Cloudflow」です。 On独自の技術Speedboard®が搭載され、着地時のエネルギーを効率よくスピードに変換してくれます。通気性や軽量化など履き心地にもこだわり、余計なストレスを可能な限り排除したアイテムです。 「すべての足にスピードを」。Cloudflowでライバルたちに差をつけませんか?中級者以上のトライアスリートにおすすめのスピードモデルです。 Cloudboom Echo(クラウドブームエコー) 3 「Cloudboom Echo」は上級者向けのフラッグシップモデル。On史上最速のレーシングシューズとしてOnを代表する一足です。 カーボン製のSpeedboard®(反発素材)をはじめ細部までハイスペックな機能を詰め込み、極限までスピードを追求しました。一流のアスリートも愛用するOnのトップモデルはレースにおいてこの上ない味方となること間違いなし。 言い訳のできないシューズを履く覚悟ができたランナーはぜひお試しください。 Onのランニングシューズでスイッチを“On”に トライアスロンにおすすめのOnのランニングシューズについてご紹介しました。 Onのブランド名には「Onのシューズを履くとスイッチがOnになる」という意味が込められています。レース中の疲労が蓄積された状況でもOnのシューズは、前に前にとスイッチを入れてくれます。 ユニークな形のソールが特徴のCloudTec®をはじめ他にはない独特の機能を開発するOn。高い機能性や環境への取り組みなど、今後もトライアスリートに愛され続けるブランドとなることでしょう。 最後に今回ご紹介したアイテムをまとめます。 Cloud 5Onのエントリーモデル。初めてのOnにおすすめCloudsurfer初心者から中級者向け。スムーズなライド感が特徴Cloudmonster中級者以上向け。On史上最大のクッション性Cloudflow中級者以上のスピードランナーのための一足Cloudboom Echo上級者向けのOn史上最速のレーシングシューズ On以外のおすすめのブランドのシューズもご紹介しています。ブランドによって特性が異なりますのでこちらの記事も参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/2751/

キングオブワークブーツ!レッドウィングのおすすめブーツ5選

最近ではアメカジブーム再来の影響もあり、ワークブーツに注目が集まっています。 ワークブーツといえば外せないブランドが、「レッドウィング(RED WING)」。しかし、実際にレッドウィングのどのモデルを購入したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか? 今回は、30年近くレッドウィングのブーツを履き続けている筆者が、40代50代の大人世代におすすめのモデルを5つセレクトしました。 また、ブランドの歴史や魅力、ご紹介するモデルについても解説しているので、レッドウィングのブーツが気になる方はぜひ、参考にしてみてください。 レッドウィングは1905年創業の、アメリカの老舗ブーツブランド レッドウィングは、1905年創業のアメリカの老舗ブーツブランドです。 創立者はチャールズ・ベックマン(Charles H Beckman)氏。 彼は、14人の仲間と共に「(レッドウィングシューズカンパニー)Red Wing Shoe Company」という名の工場をミネソタ州のレッドウィング・シティに設立します。 メイドインUSAのこだわり レッドウィングは創業から120年近く経った現在でも、ミネソタ州の自社工場にて、職人の手作業によりシューズを生産しています。 現在、アメリカの老舗ブランドであっても、コストの関係で諸外国で生産されることがほとんど。しかし、レッドウィングは、アメリカ国内生産にこだわり続けています。その理由は、高いクオリティを維持するため。この確固たるこだわりもレッドウィングが“キングオブワークブーツ”と称される所以です。 農作業用ブーツから始まったワークブーツ 意外に感じる方も多いかと思いますが、レッドウィングのアイコンでもあるワークブーツは、ファーマー向けの農作業用ブーツがルーツ。 過酷な農作業に耐えることのできる、頑丈なシューズを求めた彼らに向けて、ブーツを生産したことが、レッドウィングのワークブーツの始まりとも言われています。 「渋カジ」や「第一次ヴィンテージブーム」の影響で大ブレーク レッドウィングは90年代、当時大流行していた「渋カジ」や「第一次ヴィンテージブーム」の影響により日本で大ブレークを果たします。当時はラギッドなシューズが求められていたこともあり、レッドウィングの「エンジニアブーツ」や「ペコスブーツ」が飛ぶように売れました。 何を隠そう筆者も、初めて購入したレッドウィングのブーツは黒のエンジニアブーツです。 また、ストリートのカリスマとして知られる藤原ヒロシ氏が「6インチクラシックモック」、通称「アイリッシュセッター」を着用し、アイリッシュセッターブームを巻き起こします。現在では、「第二次ヴィンテージブーム」や「Y2Kファッション」の影響でレッドウィングが再ブレーク中。10代や20代の若い世代からも支持されています。 レッドウィングの魅力 ここで、レッドウィングの魅力について迫りたいと思います。 オーセンティックなデザイン いつの時代でも色褪せないオーセンティックなデザインはレッドウィングの大きな魅力。 1954年に誕生した、ブランドのアイコン的存在の「6インチクラシックモック」スタイルNo.875は60年以上経った今でも当時とほとんど変わらない姿で多くの人を魅了しています。 今でも本気のワークブーツブランド 日本では「レッドウィング=ファッションアイテム」のイメージが定着していますが、本場アメリカでは工事・建設現場のような環境で働くワーカーからも支持されており、リアルなワークブーツとしても認識されています。 本気のワークブーツであるため、タウンユースではややオーバースペックな面もレッドウィングの魅力の一つです。 アメリカ製でありながら低価格 アメリカ製でありながら、こなれた価格帯もレッドウィングが愛され続けられる大きな理由。 「6インチクラシックモック」は4万円台、また、通称「スーパーソール」と呼ばれる、「6インチモック」も3万円台で購入可能です。 一生モノ レッドウィングのブーツは全てソール交換可能。また、ステッチのほつれやアイレット交換等のリペアも可能です。つまりアッパー部分をきちんとメンテナンスすれば何十年も履くことができます。そのため、レッドウィングのブーツは一生モノといっても過言ではありません。 ちなみに筆者も4回ソール交換をし、レッドウィングのエンジニアブーツを30年近く履いています。 40代50代の大人世代におすすめのレッドウィング5モデル ここで40代50代の大人世代に似合うレッドウィングのおすすめブーツをご紹介します。 初めてレッドウィングにトライする方はもちろん、レッドウィングを買い直したいという方にもおすすめです。 6インチ クラシックモック スタイルNo.875 レッドウィングを語る上では外せない「6インチ クラシックモック」のスタイルNo.875。通称「アイリッシュセッター」と呼ばれるこのモデルは、1954年にハンティングブーツとして誕生しました。 軽く、衝撃吸収性に優れたクレープソールを採用しているため、履き心地も抜群です。 日本では90年代、ストリートのカリスマ、藤原ヒロシ氏が着用したことで爆発的人気を博します。いわゆる、「裏原宿ムーブメント」の洗礼を受けた方には特におすすめ。ワークブーツにしては比較的軽いので、初めてレッドウィングのブーツにトライされる方にも最適なモデルです。 ベックマンブーツ フラットボックス 創業者である、チャールズ・ベックマン氏の名前を冠したモデル。創業期より存在した、ラウンドトゥのブーツを、現在のマテリアルで再現した逸品です。 「フラットボックス」とは先芯を入れない仕様のこと。先芯とは靴のフォルムを維持するために入れる硬い素材を指します。硬い、先芯が入っていない「フラットボックス」は、履きやすく馴染みがいい点が大きな魅力です。 シャープでスマートなフォルムはデニムはもちろん、スラックスとの相性も抜群。ワークブーツではありますが、アーバンなムードが漂います。 HERITAGE WORK SuperSole 6" Moc-Toe(ヘリテージワーク スーパーソール 6インチモックトゥ) 「スーパーソール」の愛称でお馴染みの「6インチモック」。「スーパーソール」とは、モデル名ではなく、1970年代にレッドウィングが開発し特許を取得した靴の底付け製法のこと。軽量で、耐久性やグリップ力にも優れているスーパーソールは、多くのファンを持ちます。また、レッドウィングのブーツの中では価格帯が抑えられている点も大きなポイントです。 11-INCH PECOS No.1155(11インチペコス) ウエスタンブーツをベースとしたワークブーツであるペコスブーツ。同モデルは1959年から現在までほぼ変わらないシルエットのロングセラー商品。 シンプルなデザインのため、アメカジからミニマルなデイリースタイルまで幅広い着こなしをカバーしてくれます。ちなみに「ペコス」という名称は、レッドウィングの登録商標のため、他のブランドが使用することはできません。 Iron Range(アインレンジャー) 「アイアンレンジ」と呼ばれる、鉱山で働く鉱夫達が愛用した、伝統的なキャップドトゥのワークブーツのデザインを踏襲している「アイアンレンジャー」。 キャップドトゥとは、ワークブーツのつま先にもう一枚の革をかぶせて縫いつけ、つま先の強化を図った仕様のこと。キャップドトゥがクラシカルなムードを演出してくれます。また安全靴をベースとしているのですが、スチールがつま先に入っていないため軽い履き心地も大きな魅力。 さらに、ややゆったりとしたラストを使用しているため、日本人の足にも馴染みやすい点もおすすめする理由です。 スタイルを選ばないレッドウィングのブーツ 今回は40代50代の大人世代におすすめのレッドウィングのブーツを5モデル紹介させていただきました。 王道のアメカジスタイルにはもちろん、キレイ目なスタイルの足元にも似合うレッドウィングのブーツはオールラウンダー。また、メンテナンスさえすれば一生モノといっても過言ではありません。今回の記事を参考にしてお気に入りの一足を探してみてはいかがでしょうか?

欧州最大のアイウェアブランド「uvex(ウベックス)」。カジュアルサングラスおすすめ5選

欧州最大のアイウェアブランドとして人気のuvex(ウベックス)。日本でもサイクリストから人気のブランドとして知られていますが、商品ラインナップには普段使いできるカジュアルシリーズも用意されています。 今回はuvexの商品の中から、メンズに似合うおすすめのカジュアルサングラスをご紹介します。 uvex(ウベックス)とは? uvexはドイツのフュルトに拠点を構えるスポーツギアブランドです。サイクリングやウィンタースポーツ向けのサングラスやヘルメットを製造しており、「欧州最大のアイウェア&ヘルメットブランド」としても知られています。 創業は1926年。創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。 このとき作られた製品は、プラスチックレンズを手で立体的に縫い合わせ、肌に触れる部分には布地の帯が縫い付けられていました。また側面に穴を開けることで、ゴーグルに換気機能を持たせるなど、当時から着用するユーザーの使い心地や機能性にこだわるブランドの姿勢が窺えます。 ブランド名には「紫外線から目を守る」意味が込められている 1936年には冬季オリンピックのスノーゴーグルとしてブランドの製品が使用されるなど、たゆまぬ努力と研究開発で高品質な製品を続々と開発。ブランドは着実な成長を続け事業規模を拡大していきます。 1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、世界に先駆けて紫外線から目を守るレンズ開発に着手したことから名付けられました。 uvexのレンズには紫外線除去(ucカット)技術以外にも、防傷、防曇、耐衝撃性能など、製品を身に付けるユーザーの安全を守るさまざまな機能が備わっています。高い機能性は世界のトップアスリートからも支持を集めており、現在ではサイクリングやウィンタースポーツ分野を中心に、uvexのアイウェアやヘルメットを着用したアスリートの活躍が続いています。 自分に似合うサングラスを選ぶポイントは? さてスポーツ向けのサングラスというイメージが強いuvexですが、商品ラインナップには「LifeStyle」シリーズと名付けられたカジュアル用の商品も用意されています。 ではサングラスを選ぶときはどんなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。自分に似合うサングラスの選び方をご紹介します。 顔型との相性をチェックする サングラスを選ぶときは、自分の顔型との相性をチェックしましょう。ポイントは自分の顔型と対比したモデルを選ぶこと。丸顔の人はスクエア型のようにやや角ばったモデルを、四角顔の人はラウンドのように丸みを帯びたモデルを選ぶとよく似合います。 自分の顔型と同じ形状のモデルを選ぶと、輪郭が強調されがちです。自分の顔型にコンプレックスを感じている方は、顔型の対比したサングラスを選ぶと印象がガラリと変わります。 フレームカーブと眉のラインを合わせる フレームカーブと眉のラインを合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。フレームカーブとは、メガネフレーム上のカーブの部分。このカーブと眉のラインを合わせると、サングラスが顔に馴染みやすくなります。 眉との距離が離れすぎると、サングラスが強調されてしまい「浮いてしまう」ため、眉との距離も離れすぎないようにしましょう。 フレームの幅と顔幅を合わせる サングラスを選ぶときは、フレームの横幅と顔幅を合わせるようにしましょう。顔幅よりもフレームが大きくなると、サングラスの印象が強くなってしまいます。かけたときに寄り目がちな印象になってしまうので、フレームの幅と顔幅を合わせておくと間違いがありません。 通販で購入する場合も、商品のサイズ表記を参考にしながら、自分の顔幅とのサイズ感を比較して選んでみるとよいでしょう。 フレームの特徴やレンズの種類、カラーもチェック サングラスのフレームにはさまざまな種類がありますが、形状によって見た目の印象や特徴に違いがあります。 【フレームの特徴】 ブリッジの部分が丸みを帯びたデザインは、柔らかい印象に。反対に直線的なデザインは、シャープで個性的な印象を演出できます。テンプルが太いと、カジュアルで活発的な印象に、細いと品のある落ち着いた雰囲気に仕上がります。 下記の表ではフレームの種類別の特徴を紹介していますので、こちらを参考にしながら自分が演出したい雰囲気やファッションに合わせて選んでみましょう。 フレームの種類特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい またサングラスにはレンズの機能や、カラーにも違いがあります。こちらも下記の表を参考にしながら、自分に似合う商品を選んでみましょう。 【レンズの機能】 レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめ 【レンズカラーの特徴】 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる uvexのカジュアルサングラスおすすめ5選 ここからはuvexのカジュアルサングラスから、メンズにおすすめの商品をご紹介します。 LGL 43 まずご紹介するのが「LGL43」です。 普段使いにもマッチしやすいウェリントン型に、スマートなテンプルのデザインを採用。スタイリッシュな印象を与えながら、ブリッジにはおしゃれなキーホールデザインを施しアクセントを加えています。 ミラーレンズを採用し強い日差しから目を守り、視認性をしっかり確保。軽量かつ耐久性に優れたフレーム素材を使用しているので、どんな場面でも使いやすい種類です。 LGL 39 「LGL 39」はかっちりとしたスクエア型のデザインが特徴です。 フレーム全体を太めのデザインに仕上げることで、存在感のある仕上がりに。サングラスをかけた時にはっきりとアイテムが主張するため、ファッションのアクセント役として重宝します。テンプル部分に施されたuvexのロゴデザインも実におしゃれ。 レンジには紫外線カット機能が施されているので、屋外でのアクティビティで頼りになる一本です。 LGL 42 遊び心あるフレームの色使いが際立つのが「LGL 42」です。 フロント部分とテンプル部分でカラーデザインを使い分け、クラシカルモダンな雰囲気を演出。テンプル部分の形状もエッジが効いており、おしゃれ好きには持って来いのアイテムです。 LGL 49 P uvexのカジュアルライン・LifeStyleシリーズの中でも、もっともスマートなデザインを採用しているのが「LGL 49 P」です。 デザインのポイントはあえて細く仕上げたテンプル部分。フロントのウェリントン型とキーホールデザインとの組み合わせは、クラシックな落ち着いた印象を与えてくれます。レンズにはuvex polavision®(偏光レンズ)を採用し、乱反射を抑え、くっきりとした視界を確保してくれます。 LGL 51 最後にご紹介するのが「LGL 51」。 LifeStyleシリーズの中でもタフなデザインが特徴で、大型のシールドレンズと角ばったフレームデザインは近未来的な印象を与えてくれます。uvexが得意とするサイクリングやウィンタースポーツのエッセンスも感じさせ、ずれにくいイヤーピースを採用するなど機能性にも優れたアイテムです。 普段使いもよく似合うUVEXのサングラス 今回はドイツのアイウェアブランド「uvex(ウベックス)」から、大人メンズにおススメのカジュアルサングラスをご紹介しました。 スポーツのイメージが強いuvexですが、商品ラインナップには普段使いにもぴったりのLifeStyleシリーズを展開しています。uvexがスポーツ分野で築いた高い機能性を活かしながら、普段使いも似合うアイテムを、ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

ジムでの筋トレ効果を上げたい方は必見!揃えてほしいギアTOP5

日々の健康のため、いつまでも若々しい体づくりのため。30代や40代からジムでトレーニングを始める方はたくさんいらっしゃるはず。では、トレーニングを効果的にするにはどんな道具が必要なのでしょうか。初心者だと何が必要かわからないですよね。 本記事では、主にウェイトトレーニングのような筋トレの効果を上げるトレーニングギアのおすすめTOP5を紹介します。なぜギアが必要なのか、必要だとしてどう選べば良いかも解説しますので参考にしてください。 せっかく筋トレをするならできるだけ効果を上げて、いつまでも若々しく動けるような体づくりを楽しみましょう。 ギアによって筋トレ効果が上がる理由 トレーニングギアを適切に扱えば、各トレーニングの対象部位に対して安全かつ集中的に刺激を入れられるので筋トレ効果が上がります。これから筋トレを始めようとしている方は、通常はウェアとシューズくらいしか準備されていないでしょう。 たしかに、速乾性のある素材のウェアとスニーカーなどの履きやすいシューズだけでもトレーニングはできます。しかし、フォームや筋肉の意識が不安定な初心者では、各トレーニングで鍛えたい部位へダイレクトに刺激を入れることは難しいです。場合によってはフォームが崩れて怪我をしてしまう可能性すらあります。 そのような事態へ陥らずに、トレーニングで筋肉に効率よく安全に刺激を与えるためにはギアを取り入れるのがおすすめです。ギアはトレーニングを手助けしてくれますよ。 ギアを選ぶ上での注意点 ギアを揃える上で、どのような種類を優先的に選ぶか、どのようなレベルのものを選ぶかは注意しましょう。 まずは初心者が行うべきトレーニング種目に必要な種類のギアから揃えていけば十分です。トレーニングギアは実はたくさんの種類がありますが、そのすべてを揃える必要はありません。「まだ初心者だからギアを使うのが恥ずかしい」と遠慮せずに、必要なものは効率や安全のために積極的に活用してください。 また、初心者であればパワーリフティングのような競技用のレベルのギアまでは必要ありません。まずはリーズナブルなものから利用してみて、必要性を感じればその段階で本格的なレベルのものを入手するので遅くはないでしょう。 使ってほしいギアTOP5 使ってほしいギアを優先順位にしたがってTOP5まで紹介します。それぞれの必要な理由も解説しますのでぜひ参考にしてください。 第1位:トレーニングシューズ 使ってほしいギア第1位は、トレーニングシューズです。 トレーニングシューズには、ぜひ底の硬いモデルを使ってください。今回は、NIKE Metcon9を紹介します。ジムではトレッドミルなどでの有酸素運動、バーベルやマシンを使ったウェイトトレーニングの両方が行えます。 初心者の方は有酸素運動をするイメージが先行してクッション性のあるランニングシューズを選びがちです。しかし、ウェイトトレーニングも取り入れるつもりならクッション性のない底の硬いシューズのほうがおすすめ。 特にシューズが影響するのはスクワットやレッグプレスのような脚の種目です。これらの種目では底の硬い靴で床に対してダイレクトに力を伝えられるほうが、脚に刺激が入りやすく安定性も向上します。アウトソールにクッション性があると実は横ブレしてしまい安定性が保てず、筋トレ効果が半減してしまうのです。 数十km走りたいという極端なケースでなければ、クッション性がほとんどなくても走るのは大丈夫。Metcon9のような底の硬いシューズでも有酸素運動を適宜取り入れることはできます。 ぜひ底の硬いシューズを選んで、効率の良いトレーニングを行ってください。 第2位:ベルト 使ってほしいギア第2位は、トレーニングベルトです。 背面部だけ幅が広いトレーニングベルトと、全て同じ幅の競技用に使われることの多いパワーベルトが存在しますが、まずは前者で十分です。ここでは、世界各国に店舗を展開するゴールドジムが販売しているベルトを紹介します。 トレーニングベルトが必要な理由は、主に腰周りの怪我回避と扱える重量の向上です。 スクワットやデッドリフトなどの種目を行う際、初心者でフォームがまだ固まっていなかったり、限界の重量でトレーニングしたりするときはフォームが崩れる可能性があります。正しいフォームを意識するためや、フォームが崩れることによる過度な負担から腰を守るためにもベルトは必要です。 しっかりベルトをすることで、それを押し返そうと腹圧をかける意識ができて脊柱が安定します。ベルトによって腰が丸まらず怪我を防止できるとともに脊柱周りが安定すれば、より重い重量を扱えるようになります。 トレーニングベルトは初心者のうちから使って、腰の怪我を回避しながら少しずつ重い重量を扱えるようにしていきましょう。 第3位:パワーグリップ 第3位は、パワーグリップです。 同様の機能を持つものとして「リストストラップ」がありますが、ここでは初心者でも使いやすいパワーグリップを紹介します。パワーグリップは握力補助のために必要なギアです。 特にラットプルダウンなどの「引く」系の種目を行う際、レップ数を重ねていると広背筋が疲労する前に握力が限界を迎えてしまうことがあります。パワーグリップを使えばラバーの粘着力によって握力をサポートしてくれて、本来の対象にしている筋肉のほうを限界まで追い込むトレーニングが可能となります。 パワーグリップは、テープ式で手首に簡単に装着でき、使い方も持ち手にベロを巻きつけて握るだけです。誰でも簡単に使えるので、ぜひ活用して「引く」種目の効率を上げましょう。 第4位:チューブ(バンド) 第4位は、トレーニング用のチューブ(バンド)です。 チューブはトレーニング自体にも使えるとともに、トレーニング前に行うストレッチにも使えるので、地味ですが一つ所有しておくと便利です。 たとえば、柱に引っかけたり地面に踏んで固定して引っぱる動作をすれば、トレーニングをすることも可能。また、フォームが固まっていない初心者のうちは、胸を張ったりすることが苦手だったり、肩周りの可動域や柔軟性が乏しいものです。チューブを使ったストレッチを習慣化すれば、本番のトレーニングでの怪我防止やパフォーマンス向上にもつながります。 持ち運びもしやすいので、トレーニング前だけでなく時間が空いたときにチューブを使うのもおすすめですよ。 第5位:リストラップ 第5位にはリストラップを挙げます。 名前が似ているもので「リストストラップ」がありますが、目的の違うギアなので注意してください。 リストラップは、手首を固定して保護するものです。特にベンチプレスなどの「押す」系の種目を行う場合、手首に不安がある方に有効です。巻きつけることで手首がロックされて、押すときの痛みやダメージを回避できます。痛めていなくても付ければ安定感が増して重りにダイレクトに力を加えることができるので、扱う重量を少し増やせるという効果もあります。 手首に不安がある方は我慢せずリストラップをして、安心してトレーニングに励みましょう。 ギアによって安全で効率的なトレーニングライフを 本記事では、筋トレの効果を上げるために揃えてほしいトレーニングギアを紹介しました。 ギアは、機能を理解して上手に利用すれば、正しいフォームの習得や扱える重量の向上を期待できるものです。 何より「怪我を防止できる」というギアの効果は極めて重要です。中長期的に見れば、「怪我をして休むこと」がトレーニング効率を最も下げることに他ならないからです。 紹介したもの以外にはニースリーブやエルボースリーブという関節を保護するものもありますが優先順位は高くないでしょう。まずは今回紹介したギアを優先的に準備して、安全で効率的なトレーニングライフを楽しんでください。

快適に使えるノートPCスタンド5選。どんなタイプが合うか選び方も解説!

デスクワークでノートパソコン(ノートPC)を使ってると、肩が凝ってしまったり目が疲れてしまったりすることってありますよね。そんな悩みを解消してくれるのがノートPC用のスタンドなのですが、どれが良いかわからないですよね。 本記事では快適に使えるおすすめのノートPCスタンドを5つ紹介します。ノートPCスタンドのメリット、それぞれの違いや選び方についても解説するので参考にしてください。 自分に合ったノートPCスタンドを見つけて、自宅でも外出先でもノートPCを快適に使える環境を手に入れましょう。 ノートPCスタンドとは ノートPCスタンドとは、その名の通りノートPCを置く台のことです。 ノートPCを閉じて縦置きするタイプもありますが、本記事では画面を開きながら底面に角度を付けて高さを上げるタイプのスタンドについて紹介します。 スタンドにはさまざまな種類があります。高さや角度を段階的にまたは自由に調節できるものや、据え置きで使うことが前提のもの、折りたたみ式で携帯できるもの、冷却ファンが付属しているもの。 使用目的や人によってどのタイプが適切かが違うので、価格と相談しながら判断することが必要です。 ノートPCスタンドのメリット もちろんノートPCはスタンドがなくても使用できますが、スタンドを追加で利用することには大きなメリットがあるので需要が高まっています。 以下でメリットについてくわしく解説するので参考にしてください。 姿勢が良くなる ノートPCスタンドを利用すると、PC使用時の姿勢が良くなります。 ノートPCはスタンドを利用せずに使うと、どうしても画面を覗き込むような前のめりの姿勢になってしまいます。また、キーボードを打つために手を伸ばすのでついつい胸を張らずに猫背になったり、巻き肩になったりしてしまうことも。 スタンドを利用すれば、画面の高さと目線の高さの差が小さくなって前のめりになりにくくなります。さらに、キーボードにも角度が付くので猫背や巻き肩になってしまうことを抑えられるのです。 長時間PCを使ったデスクワークをする人にとっては、疲労感という観点では姿勢が良くなることは大きなメリットです。 操作性が上がる 角度を付けることで操作性が上がるのもスタンドのメリットです。 猫背や巻き肩による疲労を軽くできる以外にも、スタンドで角度が付けば操作性が上がり作業の効率化が図れるという機能面の利点もあります。 キーボードが机にそのまま置かれている状態だと、真上から押さなければならず指を奥へ伸ばす必要があるので少し打ちにくさがあります。少し手前に角度を付けるだけで、かなり打ちやすくなることが実感できるはず。トラックパッド(タッチパッド)も同様に触りやすくなって操作性が上がるでしょう。 タイピングの速度や、トラックパッド(タッチパッド)の操作性が向上することは、作業効率という点でうれしい効果の一つです。 PC本体の冷却ができる スタンドを使うことによって、PC本体を冷却・放熱することもできます。 長時間PCを使っていると、どうしても本体が情報処理による熱を持ってしまうことも多いですよね。通常の性能を発揮できなくなってしまいPCの動作が重くなってしまった経験がある人も多いはず。 ノートPCスタンドを利用すればキーボードのある本体底面を机から浮かすことができるので、熱がこもらず自然と冷やすことができます。冷却がうまくいけば、熱による動作遅延を避けて作業を続けることにつながります。 ノートPCスタンドの選び方 ノートPCスタンドを選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。以下で解説するポイントを確認して、自分に合ったスタンドを選びましょう。 キーボード部分が机から浮くか まず、構造的にキーボードのある本体が机から浮くものか確認しましょう。 スタンドの構造には、本体を机から浮かせるタイプと本体の奥側だけ高さを上げて手前側は接地しているタイプがあります。 前者の場合、ディスプレイを目線と同じくらいの高い位置に持っていけるメリットはありますが、本体のキーボードが打ちづらくなります。外付けのキーボードを使う前提でない限りは、キーボード入力をする用途で選ぶことができないタイプです。 PCを上げる高さ・角度の調整ができるか PCを上げる高さ・角度を調整できるかという点も確認ポイントです。 机の高さや椅子の高さ、自分がそのときに取れる姿勢によって適切なPCの高さや角度は変わるので、調整できるものができれば望ましいでしょう。たとえば外出時に使いたい場合などは環境もそれぞれなので、高さ・角度の自由度があると便利です。 また、調整できるとしても何段階になっているかなどもチェック。細かく微調整ができるものだと、どこにいっても対応しやすいでしょう。 立てた後の安定感はあるか スタンドを立てた後、本体に安定感があるかというのも念の為確認できると良いでしょう。 スタンドを立てたことにより高さがちょうどよく調整できたとしても、操作しようとするとガタつくようでは作業になりません。実際に触ってみる、レビューを見るなどして、操作中の本体の安定感を確認できるとなお良いでしょう。 PCに合ったデザイン性か スタンドは基本的に一定期間ずっと使うものなので、取り付けるPCにデザイン性が合うものかも意外と大事な着眼点です。 PC本体の色や質感を選ぶように、スタンドもそのPCに合う色や質感を選びましょう。たとえば、PC本体が黒であればスタンドもなじむように黒を選ぶとか、本体がシルバーならスタンドも金属の質感のあるものを選ぶなどが考えられます。 自分の気に入ったデザインのスタンドを選んで、気分良く作業してくださいね。 ノートPCスタンド5選 ノートPCスタンドのおすすめを5つ選んで紹介します。商品それぞれの説明もするので、自分に合ったものを見つけましょう。 BoYata N33スタンド はじめに紹介するのは、BoYata(ボヤタ)のN33スタンドです。 こちらの商品はキーボードのある本体全部を浮かせることのできるタイプ。ディスプレイを目線と平行な位置まで上げてもキーボードを外付けすれば使えるので、背筋を伸ばした理想的な姿勢を保つことができます。 高さや角度が自由なだけでなく向きも360度変更できるので、プレゼンやWEB会議のようにディスプレイを動かしたいケースでも活躍します。PCを載せて角度を付けても安定性もあるのでグラつきの心配はありません。 キーボードを外付けして作業する方に、特におすすめしたいモデルです。 MOFT ‎‎MS001-M-GRY-EN01 定番のスタンドでおすすめしたいのは、MOFT(モフト)のMS001-M-GRY-EN01(品番)です。 特殊なポリウレタンとファイバーグラスで作られたスタンドは折りたたみ式ながら極薄なので、貼り付けたままでも畳んで持ち運び可能です。角度は使いやすい2段階の設定から選べるようになっていて、安定感も問題ありません。 色や質感の展開もたくさんあるので、所有しているPCに合わせて自分好みの物が選べます。価格もリーズナブルなので、迷ったらまずは候補として検討してみてください。 https://funday.jp/article/2839 Bluelounge Kickflip 次に紹介するのは、Bluelounge(ブルーラウンジ)のKickflipです。 もともとMacBook用に開発された商品で、MacシリーズのノートPCのキーボードが打ちやすいように最適化してくれます。もっとも、サイズさえ合えばWindowsのPCにも利用は可能。 底面に最小限の面積で接着し、タイピングしやすい一定の角度に持ち上げることができます。デザイン性も良いので、機能は最低限でシンプルなもので良いという人には選択肢になる商品です。 ONED Majextand こちらのONEDのMajextandは、機能性とデザイン性のバランスからおすすめしたい商品です。 折りたたみ式で閉じているときは1.7mmという薄さを実現。中から2枚の板を引き出せるギミックになっていて、タイピングに適当な一定の角度からさらに6段階の調節が可能です。板を引き出している状態のときには、枠部分しか底面に接していないので放熱も効率的になっています。 シルバーのPCとなじみやすいので、スマートにスタンドを使いたい人にはうってつけのモデル。筆者は実際に使っていますが、他に比べて低価格の部類ではないものの、頑丈で安定感もありギミックやデザイン性も見事だと思います。 Aulumu G07 最後に紹介するのは、Aulumu(アウルム)のG07です。 余計なものを排除してかなりシンプルにしたモデルですが、丈夫でしっかり角度も付けられます。簡単に開閉できるので、外出先に携帯するときにわずらわしくありません。 特に、底面の真ん中部分に放熱装置が付いているという場合には、装置を邪魔しない配置なのでおすすめできるアイテムです。そして、手持ちのPCの雰囲気はそのままに、ミニマムなガジェットが好みの方にはピッタリですね。 ノートPCスタンドを利用して快適に作業しよう 本記事では、ノートPCスタンドのメリットを解説し、おすすめの商品を5つ紹介しました。 メリットを認識した上で、機能性やデザイン性で選びましょう。どんなシーンで使うかによって求める機能のレベルや、所有PCによってマッチするデザインも変わります。いろいろ使い方を想像して判断してくださいね。 一度スタンドを取り付けて作業するようになると、スタンドは不可欠な存在になるはず。スタンドにはそれくらい大きな効果があるので、ぜひ取り入れて快適なワークスペースを完成させてください。

ロードバイクやクロスバイクで通勤・街乗りをする大人におすすめ!kabutoのヘルメット6選。

最近ではロードバイクやクロスバイクで街乗りや通勤をする大人も増えてきました。もしもの事故に備えヘルメット着用はマストになった今、安全性だけでなく普段着にも合うデザイン性を持ったヘルメットを求めている方も多いはず。 本記事では、通勤・街乗りにおすすめなkabutoのヘルメットを6つ紹介します。kabutoのヘルメットが選ばれる理由や、失敗しない選び方も解説するのでぜひ参考にしてください。 ライフスタイルに合ったkabutoのヘルメットをかぶって、安全にそしてかっこよく自転車に乗りましょう。 kabutoのヘルメットはなぜ選ばれるのか Kabuto(カブト)という名前は、ヘルメットや車両周辺部品の製造販売を行うメーカー「株式会社OGK kabuto」のブランド名です。 kabutoのヘルメットが選ばれるにはいくつかの理由があります。以下でそれぞれの理由についてくわしく説明するので参考にしてください。 日本メーカーならではの設計 kabutoのヘルメットは、日本メーカーならではの設計により作られています。 海外メーカーが作るヘルメットは欧米人向けなので、上から見た形が楕円形になっていてアジア人の頭の形に合いません。kabutoでは日本メーカーらしく、アジア人の側頭部が張り出した骨格に合わせて円形状の設計をしています。日本人の頭の形にしっかりフィットするので、ブレがなく快適で安全性も高められます。 また社内テストラボにより厳しい試験を繰り返し行っていて、競技用から街乗り用まですべてのモデルの安全性を高める設計に活かしています。 デザイン性の高いモデルが機能別にラインナップ kabutoのヘルメットは機能別にモデルがラインナップされ、どれもデザイン性が高いのも特徴です。 kabutoでは大きく分けて「競技・スポーツ」用と「普段使い・通勤通学」用に種類があり、さらにそこから機能によってモデルが細分化されています。機能はもちろん設計やデザインによってもモデルがいろいろ用意されていて、カラー展開もとても豊富です。 いろいろなデザインのヘルメットがあるので、きっと気に入るモデルが見つかるはずです。 初心者でも手を出しやすい価格帯 機能性は十分高い上に、初心者でも手が出しやすい価格帯で提供してくれているのもkabutoの大きな魅力です。 たとえば通勤や街乗り用に初めてクロスバイクを購入した方にとっては、本格的なヘルメットでさらに大きな出費があってはとまどってしまいますよね。後ほど紹介するkabutoのヘルメットは、街乗りに使うには十分な品質を持ちながら5000円前後から購入できるものばかりです。 安全性もデザイン性もどちらも気になるロードバイク・クロスバイクの初心者も、kabutoのヘルメットなら普段使いに購入しやすいでしょう。 kabutoのヘルメットの失敗しない選び方 どれを選んだら良いかよくわからない初心者が、買ってから後悔しないような選び方を解説します。以下のことに注意して、自分に合ったモデルを選んでくださいね。 自分に合った機能性かチェック ヘルメットを選ぶ際は、自分が着用する時に必要なレベルの機能性かをチェックして決めましょう。 kabutoのヘルメットは競技用の本格的なものから街乗り用のものまでさまざまで、たとえば安全性のレベルもモデルによって異なります。自転車競技を想定した安全基準で強い衝撃に耐える目的のJCFマークと、一般の自転車の運転の安全基準で日常的な使用で発生する衝撃を緩和する目的のSGマーク、どちらのレベルの公認を得ているかはそれぞれです。 たとえば安全性の観点から言うと、ちょっとした街乗り目的であれば、やや高価なJCFマークを得ているモデルでなくてSGマークのものでも足りるはず。安全性以外の機能性のチェックについても、自分に必要な機能があるかを見てどれにするか選べばOKです。 迷ったらデザインで選ぶ 初心者のうちは、迷ったら好みのデザインで選ぶくらいの楽な気持ちで選ぶのがおすすめです。 kabutoのヘルメットは、フィット感も良く軽量で安全性も担保されています。どのモデルを選んでも、街乗りで初めてかぶる方にとっては十分なスペックのものばかりです。運転時にちゃんと毎回かぶる習慣を付けるのが最も大切なので、自分が「かっこいいからかぶりたくなる」デザインのものを選びましょう。 機能面で同レベルのヘルメットなら必要な安全性はあるので、初めははデザインで選んで大丈夫。もし競技など本格的に乗ることになったら、そのときにそれぞれの機能の違いを追求してみてくださいね。 kabutoのヘルメット6選 クロスバイクなどでの通勤・街乗りを考えている大人の方へ、kabutoのヘルメットから筆者がおすすめのモデルを6つ紹介します。それぞれ説明するので気に入ったものを見つけてください。 BRERO 一つ目におすすめするのは、BRERO(ブレロ)です。安全性ではSG認証を得ています。 キャップのようにツバまで一体化していて、街乗りにはとてもなじむデザインです。後部には車のライトなどに反射するステッカーが付いていて、視認性も悪くありません。 たまの外出時に乗る程度の方には、普段の服装ともマッチしてちょうど良いモデルです。 WR-X 2つ目は、WR-X(ダブリューアールエックス)で、SG認証を受けているモデルです。 取り外し可能な樹脂製のバイザーが付いていて、日差しが強い日などには便利です。サイズ展開が「54〜56cm」「57〜59cm」「60〜64cm」と豊富で、ダイヤル式で微調節も可能。後部の反射ステッカーで夜間も問題ありません。 サイズの幅が広いので、親子orカップルコーデを楽しみたい方にはおすすめです。 CANVAS-CROSS 3つ目は、CANVASシリーズからCANVAS-CROSS(キャンバスクロス)を紹介します。このモデルからはスポーツ用のカテゴリーに入って、安全性はJCFから公認を受けているレベルです。 とてもすっきりとした見た目で、オンもオフもシンプルに演出したい方にはおすすめです。ダイヤル式アジャスターや大型リフレクターで、サイズ調整や視認性もOK。必要であれば、別売りのバイザーを取り付けることも可能ですよ。 CANVAS-URBAN 4つ目は、CANVASシリーズからCANVAS-URBAN(キャンバスアーバン)です。JCFマークを取得しています。 現代のアーバンスタイルにハマるデザインが魅力。機能的には、CROSSとは違ってはじめからバイザーが付属しているタイプです。さらに、リフレクターに加えて後部にテールライトを取り付けることもできる形状になっています。 日差し除けが必要な方や、視認性を高めてより安全に走行したい方におすすめしたいモデルです。 CANVAS-SMART 5つ目は、JCFマークの付いたCANVASシリーズからCANVAS-SMART(キャンバススマート)を紹介します。筆者が次に買うなら選びたいモデルです。 アジャスターやリフレクターは初期装備で、後部にライトを付けられる形状。取り外し可能なバイザーの付属の代わりに、マグネット式で着脱できるシールドが付いています。日差し避けにもなる別売りのカラーシールドも取り付け可能です。 アーバンなデザインはそのままに機能性も高レベル。雨の日もレインウェアを着て自転車で通勤・街乗りする予定の方にはおすすめです。 RECT 最後6つ目は、RECT(レクト)を紹介します。JCF公認の中でも、競技用のエントリーモデルに当たります。 流線型で空気抵抗を抑えた形状をした本格的なモデル。後頭部を包み込むようなアジャスターでワンランク上のフィット感を実現しています。ウェアラブルライトを後部につけられるので視認性を高めることも可能。 普段通勤などでロードバイクに乗って長距離をハイスピードで走る方には、競技目的でなくてもおすすめできるモデルですよ。 kabutoのヘルメットで、安全かつスタイリッシュなサイクリンングを 本記事では、通勤・街乗りをする大人の方へkabutoのヘルメットを紹介しました。 kabutoのヘルメットはどれも安全性が高く快適なだけでなく、デザイン性もすばらしいものばかりです。必要な機能が備わっているモデルの中から、ご自身がかっこいいと感じたものを選んでみてください。 kabutoのヘルメットで、スタイリッシュにサイクリングを楽しみましょう。

ザ・スタンダード!コンバースの白スニーカーおすすめモデル&人気モデルの特徴と違いについて解説

スニーカーといえば「CONVERSE(コンバース)」をイメージされる方も多いのではないでしょうか?1917年に誕生した代表作である「オールスター」は、おしゃれ好きなら一度は履いたことのあるスニーカーといわれています。今回は、大人の足元に最適なコンバースの白スニーカーをご紹介。また、人気モデルの特徴と違いについても解説します。 コンバースとは?マサチューセッツ州で誕生したスニーカーブランド コンバースは1908年、アメリカのマサチューセッツ州にてデパートの経営者であったマーキス・M・コンバース氏により設立されたシューズブランドです。 「コンバース=スニーカー」のイメージですが、実は作業員向けにラバーシューズの製造からスタートしました。コンバースの生産するラバーシューズの評価は高く、事業は軌道にのります。しかし、ラバーシューズは、雪の多い冬場にしか売れません。コンバース氏は、通年販売できる商品の必要性を感じていたそうです。 バスケットボール専用のシューズ「オールスター」が誕生 ちょうどそのころ、ネイスミス博士が冬場にできるスポーツとして考案したバスケットボールに注目したコンバース氏は、バスケットボールに必要なシューズの製造を思いつきます。試行錯誤の末、1917年にコンバースはバスケットボール専用のシューズである「オールスター」を発表しました。 また、100年以上前に誕生したオールスターですが、デザインやディティールは現行品とほとんど変わらないというから驚きです。 チャックテイラーとは? 「チャックテイラー」とはプロバスケット選手、チャールズ・H・テイラー氏のこと。テイラー氏は、現役中オールスターを常に愛用していました。また、引退後いわゆる、プロフェッショナルアドバイザーとして、改良についてさまざまな助言を与えたそうです。 その功績を称えて、1946年からテイラー氏の名がアンクルパッチと呼ばれる、くるぶしを保護するための円形のパッチに記されるようになりました。 つまり、チャックテイラーは、バスケットボールシューズ初のシグニチャーモデルということです。 チャックテイラーとオールスターの違いは? チャックテイラーとはオールスターの通称です。 厳密には、40年代から70年代に作られたヴィンテージオールスターのことをチャックテイラーと呼びます。また、チャックテイラーは「ヴィンテージオールスター」とも呼ばれています。 ヴィンテージしかチャックテイラーはないの?復刻モデルもある 「チャックテイラーが気になっているけどヴィンテージしかないのか…」とガッカリしている方に朗報です。実は、1960〜70年代のオールスターを復刻した「CT70」というモデルが存在します。 通常のオールスターと「CT70」の主な違いは、ヒールラベルです。オールスターのヒールラベルは白地で「ALL★STAR」と記されていますが、チャックテイラーは黒地に「Chuck Taylor」の文字が刻まれています。また、ソールも「CT70」は5mm厚く、クッション性が向上しているため、疲れにくいのも違いです。さらに、シューレースの素材も異なり、「CT70」は綿100%。また筆者も「CT70」を愛用しているのですが、通常のオールスターに比べて細身に感じます。そのためすっきりとしてスタイリッシュな雰囲気です。ただし足幅の広い方には、やや窮屈に感じるため、サイズアップをおすすめします。 オールスター以外のコンバースの人気モデルが見たい! 「コンバース=オールスター」のイメージが強いため、他のモデルの存在を知らない方もいるそうです。そこで今回は、オールスター以外のコンバースの人気モデルについてもご紹介します。 ジャックパーセル 1935年に誕生した「ジャックパーセル」は、オールスターと並ぶ、コンバースのアイコンスニーカーです。バドミントンプレイヤーであるジャックパーセル氏が、開発に参加したことでも有名です。ヒールラベルはデザインから「ヒゲ」、トゥのラインは微笑んでいる口元のように見えるため「スマイル」とも呼ばれています。 また、NIRVANAのフロントマンであるカートコバーンが愛用したことで、グランジスタイルのアイコン的スニーカーとしてもお馴染みです。 ワンスター オールスターやジャックパーセルと並び、コンバースを代表するスニーカーである「ワンスター」。その名の通り、サイドにあしらわれた星がトレードマークです。ワンスターは、1974年に誕生したバスケットシューズ。上質なレザーアッパーと優れた耐久性から多くの選手たちから支持を得たスニーカーでしたが、高度な製造技術を必要とするため、大量生産には不向き。また、高級レザーを安定して確保することも困難だったためわずか2年で生産が終了し、幻のスニーカーとも称されました。 しかし、1984、日本製にてスムースレザーの「ワンスター」が復刻、その後も生産は続いています。 大人に似合うコンバース白スニーカーおすすめ5選 ここでは具体的に、大人の足元に似合うコンバースの白スニーカーをご紹介します。 オールスター US OX ヴィンテージのオールスターの雰囲気が漂う「U.S. ORIGINATOR」シリーズのオールスター。コンバースの白スニーカーを初めて購入するならまずはこちらではないでしょうか?アメカジからビジカジまでどんなスタイルに合わせても様になるオールラウンダーです。 オールスター J ハイ コンバースといえばやはりオールスターです。普遍的なデザインはスニーカーのスタンダードというべき逸品。日本製の「オールスター J ハイ」は生成りテープ、コットンシューレース、ヒールパッチの下部分に施された「MADE IN JAPAN」の印字などキャンバスオールスターとは異なるデザインも大きな魅力です。 ジャックパーセル コンバースの定番モデルでありながら、オールスターよりも履いている人が少ないため、ややマニアックな印象を受ける「ジャックパーセル」。黒に白のソールのイメージの強いジャックパーセルですが、真っ白はクリーンで都会的な雰囲気が漂います。ノームコアからグランジまで幅広いコーデに似合う一足です。 ONE STAR J コンバースのレザースニーカーの代表格である「ワンスター」。「ワンスターJ」は日本メイドの高級感と安心感のあるモデルです。アッパーは硬く独特の光沢を放つ国産のガラスレザーを使用しています。さらに、ゴムの量や配合を変えた耐摩耗仕様のアウトソールや、経年変化によるボンドの変色防止等、改良を重ねてきた逸品です。大人にこそ似合うワンランク上のコンバースの白スニーカーではないでしょうか? ALL STAR COUPE OX ドレッシーなカップソールが特徴的な、「オールスター クップ」のアップデートモデル。アッパーには、ECCOレザー社が開発した、「DriTan」テクノロジーで作られたスムースレザーを使用しています。また、タンの足当たりを改善することにより、快適な履き心地を実現しているのも魅力。ノーブルなデザインの白スニーカーなのでビジネススタイルにも似合います。ジャケパンスタイルやセットアップに合わせたい一足です。 コンバースにはオールスター以外にも粋な白スニーカーが目白押し コンバースといえばオールスターのイメージが強いことは否めません。しかし、オールスター以外にもスタイリッシュなスニーカーはたくさんあります。今回は、コンバースの人気スニーカーを中心に大人の足元に似合う白スニーカーをご紹介しました。また、人気モデルやチャックテイラーについても詳しく解説したので、コンバースに興味のある方も参考になる内容かと思います。 コンバースの白スニーカーでクラシカルかつモダンな足元をお楽しみください。

エジソンバルブLED電球「ノスタルジア」はどんな照明?特徴とおすすめの使い方を紹介

洒落たカフェやリノベーション物件などで、電球をそのままぶら下げたような照明をよく見かけませんか?いわば「今どきの裸電球」ともいえるのが「エジソンバルブ」のLED電球です。 今回はさまざまなバリエーションがあるエジソンバルブの中から、どこか懐かしく温かみのある光が人気の「ノスタルジア」シリーズをクローズアップ。せわしない日々にほっとする時間をもたらしてくれるそのレトロな魅力と、おすすめの使い方をご紹介します。 エジソンバルブLED電球ってなに? 「エジソンバルブ」という名前は聞いたことがあるけれど、いったい普通のLED電球となにが違うの?そんな方のために、まずはエジソンバルブの基本をおさらいです。 昔ながらの白熱電球をモチーフにしたLED電球 1879年に白熱電球を発明したことで知られる人物といえばそう、トーマス・エジソンです。かの偉大な発明家の名を冠したエジソンバルブは、昔なつかしい白熱電球のように、全面ガラスで中のフィラメント(発光部分)が見えている点が特徴です。 もちろん今はLEDなので、実際にフィラメントが燃えているわけではなく、電球が熱くなったりもしません。あくまで見た目のデザインだけ、レトロな白熱電球を模したのが、エジソンバルブLED電球です。 様々なデザインのバリエーションがある エジソンバルブは電球の大きさや形、ガラスの色、フィラメントの形状を変えた多くのバリエーションを用意しています。好みや明るさによって、微妙なニュアンスの違いを楽しめるのも魅力です。 口金サイズはE24とE17を用意していて、一般的な照明器具に適合します。もちろんシェードがついたタイプの照明器具にも使うことができるのですが、せっかくエジソンバルブを選ぶなら、電球のデザインをそのまま見せて使うのがおすすめです。 手頃な価格で部屋の雰囲気をアップ ペンダントライトやフロアスタンドなど、照明器具は部屋の印象を左右する重要アイテム。買うとなると慎重に選ぶ必要があり、なかなかコレと思えるものが見つからないことも多いです。 そんな照明ジプシーの方にこそおすすめしたいのが、エジソンバルブLED電球。別売りのソケットを一緒に買う必要はありますが、それでもかなりリーズナブルに、洒落た印象の照明が完成します。 とくにヴィンテージ感のあるインテリアや、無骨なインダストリアル系の空間には相性抜群で、手頃な価格で部屋の雰囲気を出すには、これ以上ない選択肢といえるでしょう。 レトロさが人気「ノスタルジア」シリーズの特徴 数あるエジソンバルブの中でも特に人気を集めるのが「ノスタルジア」シリーズ。一体どんなところが魅力なのか、その特徴をまとめます。 やや赤みがかった温かみのある光 他のエジソンバルブLED電球よりも明るさが抑えめで、その名の通り優しくノスタルジックな印象の空間を作れることが特徴。光の色を表す数値「色温度」は2000K(ケルビン)で、やや赤みがかった光です。 フィラメント部分が細く繊細なため、ぼんやりとにじむように光が広がります。ガラス部分は黄みがかったゴールドとダークグレーの2色から選ぶことができ、通常の透明なガラスとは異なる「こだわってる感」を演出できるのもポイントです。 雰囲気を重視したエジソンバルブ電球ノスタルジアシリーズは、1灯だけだと暗めなので、部屋のメイン照明には不向きです。ダウンライトや他のフロアスタンドなどである程度の明るさを確保したあとに、装飾的にプラスするイメージで使うのがおすすめです。 ソケットと組み合わせて使い方いろいろ エジソンバルブは電球だけの販売なので、照明器具として使うにはソケットを別で購入する必要がありますが、その分さまざまな形で使えるのが魅力。組み合わせるソケットの種類によって、ペンダント照明や卓上照明、壁付け照明など、いろいろなシーンで使うことができます。 簡単にインテリアを垢抜けさせる照明使いのコツ インテリア好き界隈で良く言われるのが「照明は家具以上に、インテリアの雰囲気を左右する」という説。とはいえ、捉えどころのない「光」を考えるのは、プロのインテリアコーディネーターでも苦労します。 ここでは、難しい話はいったん抜きにして、誰でもお手軽に「イイ感じの照明」を演出できるちょっとしたコツをお伝えしたいと思います。 コツ①小さな照明を複数置く 心地よい照明づくりの基本中の基本ともいえるのが、明るい照明ひとつで部屋全体を照らすのではなく、明るさを抑えた照明をいくつか配置する「他灯分散(たとうぶんさん)」の考え方。優しい光のグラデーションが生まれ、カフェのような居心地の良い雰囲気を作ってくれます。 賃貸に備え付けの照明は明るすぎることが多いので、思い切って使わないのも手です。まずは「明るさが足りないかな?」と思うくらいのところから始めて、照明を1つずつ増やしていくことをおすすめします。 コツ➁部屋の角や壁ぎわに置く フロアランプなどの照明は、どこに置くか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。そんなときはまず壁の近くまたは部屋の角に置いてみるのがおすすめです。 壁や天井に跳ね返った光は、照明器具から直接届く強い光よりも柔らかく、部屋を包み込むように照らしてくれます。照明は部屋を照らすのではなく、壁や天井を照らすもの、と覚えておきましょう。 コツ③色温度=「光の色」を意識する 色温度というと難しく聞こえますが、要するに「光の色」のことで、単位はK(ケルビン)で表します。数値が高いほど青みがかった光、低いほど赤みがかった光になります。 リラックスできるおすすめの色温度は、一般的に「電球色」と言われる2700K前後。ちなみにエジソンバルブ電球ノスタルジアシリーズは2000Kなので、より落ち着いたレトロな雰囲気です。部屋中すべての照明の色温度を厳密にそろえる必要はありませんが、ある程度統一されているほうが一体感のあるインテリアになるでしょう。 エジソンバルブLED照明ノスタルジアのおすすめ3選 ここからは、エジソンバルブLED照明ノスタルジアシリーズの商品ラインナップを見ていきます。数ある中から特におすすめの3つを厳選してご紹介します。 【GLOBEゴールド】E26 調光器対応 エジソンバルブ LED電球 ノスタルジア   サイズ:直径約9.5cm、長さ約14.5cm まんまるのアンバー色のガラスと、直線のフィラメント部分で構成されるGLOBEゴールド。存在感のあるボール型なので、ペンダント照明として吊るすときもバランスがとりやすく、空間のアクセントになってくれます。 【BIGチューブゴールド】E26 調光器対応 エジソンバルブ LED電球 ノスタルジア  サイズ:直径約6cm、長さ約30cm 長さ30cmというビッグサイズで、インパクト大のBIGチューブゴールド。大きくてもすらりとした円筒型なので主張しすぎることなく、空間に馴染んでくれます。 ペンダント照明として吊るすのはもちろん、置き型のソケットと組み合わせてろうそくのように使うのもおすすめです。 【ロンググレー】E26 調光器対応 エジソンバルブ LED電球 ノスタルジア  サイズ:直径約6.4cm、長さ約14.5cm 適度なボリューム感のあるしずく型で使いやすいロングタイプですが、よりシックな雰囲気にしたい場合はグレーガラスがおすすめ。黒っぽいガラスとオレンジ色のフィラメントとのコントラストが美しく、アートのように眺めて楽しめる照明です。 エジソンバルブと一緒に使いたいおすすめのソケット 前述したように、エジソンバルブは別売りのソケットに取り付けて使う必要があります。最後に、どんなインテリアにも似合う万能ソケットも併せて紹介しておきます。 szbritelight 引掛シーリング用 電球ソケット E26 一般的な賃貸住宅などでも良く使われている、引っ掛けシーリングに対応したペンダントライト用ソケットです。深みのある真鍮色で、レトロなデザインのエジソンバルブとの相性が抜群。簡単にカフェのような雰囲気を演出してくれます。 コードは100cmまで対応でき、中間にはアジャスターが付いているため好きな高さに調節できるのも魅力。ぜひエジソンバルブLED電球と一緒に使ってみてください。 エジソンバルブLED照明でレトロモダンな空間を 今回は人気のエジソンバルブLED電球の中でも、特に人気の「ノスタルジア」シリーズを紹介しました。他にも色々な種類があり、どれもお手頃プライスなので、自分好みのエジソンバルブLED電球をぜひ見つけてみてください。

LAKAIのおすすめモデル5選。人気スケートシューズの魅力を徹底解説

「THE SHOES WE SKATE(僕たちがスケートするシューズ)」をコンセプトに、100%スケートシューズブランドとして世界中で展開する「ラカイ(LAKAI)」。定番カラーから個性的なデザインまでラインナップが幅広く、ファッションアイテムとしても親しまれています。 そこで今回は、LAKAIのおすすめのモデルを5つピックアップ。ブランドストーリーや選び方のポイントなども交えながら詳しく解説します。スケート用途にはもちろん、スケートシューズを普段履きとして取り入れたい方も、ぜひチェックしてみてください。 LAKAIとはどんなブランド? まず、LAKAIがどのような背景を持つブランドなのか、その歴史や現在の展開について解説します。 LAKAIの歴史 LAKAIは1999年に設立されたスケートシューズブランドです。当時GIRL(スケートブランド)やDCシューズの看板プロライダーとして活躍していたマイク・キャロルとリック・ハワードによって立ち上げられました。 ブランド名はスケーターらしい遊び心を込め、「LOS ANGELES」「CALIFORNIA」「IDIOTS(おバカさん達)」の頭文字を取ってLAKAIと命名(CAは後にKAに変更)。豪華なチームライダー編成により、国内でも瞬く間に人気が広まり、スケートシューズの定番ブランドとして認知されるようになりました。 そして2007年には、現在でも伝説のスケートビデオとして語り継がれる「FULLY FLARED」をリリース。LAKAIは世界を代表するスケートシューズブランドとして、不動の地位を確立しました。 LAKAIの現在 現在のLAKAIは、YouTubeなどのソーシャルメディアを中心に世界的に活躍するクリエイター、ルイス・モラがディレクターを務めています。チームライダーも一新され、LAKAIは新体制のもと、次なるフェーズへと突入しました。 2025年にTHRASHER誌主催の「SKATER OF THE YEAR」に選ばれたクリス・ジョスリンや、2024年のパリオリンピック・スケートボード女子ストリートで金メダルを獲得した吉沢恋選手がチームに加入したことで、勢いはさらに加速。プロモデルの展開や映像制作など、精力的な活動を続けています。 LAKAIの定番モデルの特徴 ここでは、LAKAIの定番として親しまれるモデルの特徴について解説します。 CAMBRIDGE(ケンブリッジ) CAMBRIDGEは、クラシックなスケートシューズらしさを残しつつ、現代的な印象に仕上げたモデルです。創設者のひとり、マイク・キャロルの旧友でありプロスケーターのジョバンテ・ターナーにインスパイアされ、2018年にリリースされました。現在はLAKAIの定番モデルとして広く支持されています。 スエードやメッシュ、パンチング加工を施したシンセティックレザーなど、複数の素材を組み合わせて構成されているのが特徴。高いグリップ力とボードフィールを両立したバルカナイズドソール「PARA-MOUNT」アウトソールに加え、クッション性に優れた「DELUX-LITE」インソールを搭載し、快適な履き心地を実現しています。 MANCHESTER(マンチェスター) MANCHESTERは、2007年のリリース以来「THE PEOPLE’S CHOICE(多くのスケーターに選ばれる定番)」として、LAKAIで不動の人気を誇るモデルです。つま先は縫い目のないクリーンなデザインで、ムダのないベーシックなパネル構成は、幅広いファッションスタイルに自然になじみます。 クラシックなバルカナイズド製法ならではの柔軟な履き心地に加え、「PARA-MOUNT」アウトソールを採用することで、高耐久かつ優れたグリップ力を実現。高いデザイン性と機能性を兼ね備えたモデルです。 TELFORD LOW(テルフォード・ロウ) TELFORD LOWは、ほどよいボリューム感を備えた、時代を超えて愛されるモデルです。1990年代後半から2000年代前半頃のハイテクシューズ全盛期を彷彿とさせるシルエットながら、軽量かつ柔軟性に優れているのが魅力。スケート用途にはもちろん、普段履きとしても活躍します。 独自の「XLK」カップソールを搭載しているのもポイント。履き慣らしに時間を要する通常のカップソールとは異なり、短い履き慣らし時間で足になじむよう設計されています。また、ポッド形状の靴底構造により、耐久性とグリップ力もしっかりと高めているのが特徴です。 LAKAIの選び方 次に、普段履きやスケート用途といった目的別に、LAKAIの選び方のポイントを解説します。 普段履きとして選ぶ LAKAIはモデルごとにデザインやカラーのバリエーションが豊富なので、自分のファッションスタイルに合う一足を選びやすいのが特徴。おしゃれな普段履きとしてコーディネートに取り入れたい方にもおすすめです。 CAMBRIDGEやMANCHESTERはすっきりとしたシルエットのため、カジュアルなスケータースタイルだけでなく、きれいめの着こなしにも対応します。アッパーには主にスエードを使用していますが、なかにはレザーを使用したモデルもラインナップ。素材の好みで選べるのもポイントです。 TELFORD LOWはボリューム感のあるシルエットで、カジュアル寄りのスタイルにマッチ。とくにデニムやワイドパンツとの相性がよく、ファッションアクセントとして足元をおしゃれに演出します。 スケート用途として選ぶ LAKAIが展開するモデルはすべてスケートシューズとして設計されており、ハードなトリックの練習など、機能性を重視して選びたいスケーターにもぴったり。ブランド設立時から変わらないロゴデザインも、コアなスケートファンを中心に高く支持されています。 多くのモデルに「PARA-MOUNT」アウトソールを採用し、高いグリップ力とボードフィールを両立。「DELUX-LITE」インソールを備えたモデルであれば、クッション性や耐衝撃性にも優れ、より本格的なスケート用途でも安心して使用できます。 また、カップソールのモデルには「XLK」カップソールを搭載しています。カップソールならではの耐久性を保ちつつ、軽量で柔軟性の高い設計により、履き始めから足になじみやすいのが特徴。ソールタイプの好みに合わせて選べるのも、スケーターから人気のポイントです。 LAKAIのおすすめモデル5選 ここからは、普段履きとしても取り入れやすいLAKAIのおすすめモデルを5つご紹介します。 LAKAI(ラカイ)CAMBRIDGE WHITE LEATHER ホワイトレザー仕様のアッパーに、ブラックのブランドロゴが映えるモデルです。清潔感のあるシルエットで、カジュアルなファッションスタイルをワンランク上に引き上げます。ベージュやカーキのチノパンのほか、ブラックを基調としたモノトーンコーディネートにもおすすめです。 LAKAI(ラカイ)CAMBRIDGE CREAM SUEDE アースカラーの配色を採用したモデルです。アッパーの素材はスエードで、スケート用途をはじめ、普段履きにも取り入れやすいデザインを両立。ベージュやカーキ、ブラウンなどの同系色でまとめると、落ち着いた雰囲気のコーディネートに仕上がります。 LAKAI(ラカイ)MANCHESTER BLACK SUEDE オールブラックの配色が洗練された印象のモデルです。ブランドロゴにはグレーを採用し、シンプルながらさりげないアクセントを加えています。デニムやチノパンなど、さまざまなファッションスタイルに自然になじむ一足です。 LAKAI(ラカイ)MANCHESTER ELITE BROWN SUGAR HIKER トレッキングシューズを思わせるデザインが特徴のモデルです。テクスチャード加工のトゥバンパーやゴールドのトップアイレット、さらに防水性や通気性に配慮したアッパーなど、細部まで改良が施されています。アウトドアライクなコーディネートにもマッチする一足です。 LAKAI(ラカイ)TELFORD LOW GREY SUEDE/DESATURATED BLUE 落ち着いたグレーのスエードアッパーに、彩度を抑えたブルーをアクセントとして配したモデルです。ほどよいボリューム感のあるシルエットに洗練された印象が加わり、デニムやワイドパンツと合わせることで、よりおしゃれなスケータースタイルを演出します。 LAKAIはファッションのアクセントとしても活躍 LAKAIは長年スケーターから愛されるコアなスケートシューズブランドでありながら、デザインのバリエーションが豊富なラインナップを展開しており、ファッションのアクセントとしてもおすすめです。スケートシューズらしさを象徴する、特徴的なブランドロゴも人気のポイント。本格的なスケータースタイルを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

人気セレクトショップで手に入れる!雨でもおしゃれに過ごせる、メンズ向けレイングッズおすすめ5選

雨が降ると「汚れてしまう…」「濡れてしまう…」と気にしてしまい、おしゃれを諦めがち。しかし、気分の上がるレイングッズを手に入れれば、雨の日が待ち遠しくなるかもしれません。 そこで、人気セレクトショップから発信されているレイングッズを集めてみました。ぜひ、雨を楽しむための一品を見つけてください。 レイングッズを選ぶ際のポイント 実際にレイングッズを選ぶ際は、どのような点に注意すればよいのでしょうか?ポイントをいくつか挙げるので、ぜひ参考にしてください。 機能性 傘などのレイングッズや、ジャケットやパンツといったレインウェアは、「耐水圧」と「透湿性」が重要です。 耐水圧とは‘水に対する防水性’のことで、数値が大きいほど防水性が高まります。 生地がどれくらいの水圧に耐えられるかを示す「耐水圧」は、小雨では300mm程度、やや強い雨や中雨の場合は2,000mm以上、そして大雨の場合は10,000mm以上が目安です。例えばコンビニなどで売られている傘の耐水圧は250〜500mm程度で、小雨程度なら問題なく使えます。 また、透湿性は‘衣服内の蒸れを外へ逃がす性能’を指します。 透湿性が低いと、体から出る汗の蒸気が外に排出されず、衣服内が蒸れて濡れてしまいます。大雨の中で活動する場合は、耐水圧だけでなく、透湿性の数値も確認することが快適性を保つ上で大切です。 ディテール 【ベルクロ】 ベルクロ付きの袖口は、自身でフィット感を調整することで動きやすさを確保できます。また、袖口を絞り雨のや冷気の侵入を防げるため、特に自転車に乗る際など欠かせないディテールです。 【止水ファスナー】 テープ表面にポリウレタンフィルムをラミネートしており、ファスナーを裏使いしているため隙間から水が入りにくくなっていますいファスナーです。 しかし、完全防水ではないため要注意。長時間強い水圧下にいる状況では水が侵入する可能性があります。 完全ではなくとも防水効果があるうえ見た目はマットでおしゃれですので、できる限り止水ファスナーのデザインを選びましょう。 【フード】 傘を持っていない時の突然の雨でも、フードが付いていればある程度雨を凌げます。ただし、深く被ると視界を妨げてしまうため、できればドローコード等で調節できるものを選びましょう。 レイングッズのお手入れ方法 レインウェアの機能性を保つためには、使用後のお手入れが重要です。度重なる洗濯や使用による摩擦で機能は少しずつ低下するため、基本的なお手入れ方法を覚えて、より長く使えるように努めましょう。 洗濯前の準備 洗濯表示タグを確認し、洗濯機の使用が可能か確認しましょう。目立つ汚れがある場合は、事前にスポンジなどで優しく部分洗いをし、ジッパーやベルクロタブをすべて閉めます。 【洗濯機で洗う場合】 衣類用中性洗剤またはレインウェア専用洗剤を使います。機能低下の原因となるため、柔軟剤、漂白剤、蛍光増白剤が含まれた洗剤の使用は避けるのが無難です。また、粉洗剤を使う場合は、しっかり水に溶かして液状にしてから使いましょう。 洗濯用ネットに入れたうえで、デリケート洗いコースなど優しいコースを選びます。縦型洗濯機の場合は、水に浸かるように手で押し込み内側の空気を抜いてください。そして、洗剤残りは衣類を傷める原因になるため、すすぎは通常よりも多く、2回以上行います。 洗濯機での脱水は生地を傷める可能性があるため、脱水機は使わず、広げたバスタオルなどで包み優しく水気を拭き取ります。 【手洗いの場合】 洗面台や容器にぬるま湯と中性洗剤を溶かし、押し洗いまたは振り洗いを行います。洗剤が残らないように念入りにすすいだ後、手で優しく押して水気を切り、タオルでさらに水気を取ります。 直射日光での乾燥は、劣化や撥水機能低下につながります。そのため、風通しの良い日陰でハンガーにかけて干しましょう。 【洗濯後の熱処理】 レインウェアの多くは、熱処理で撥水機能が回復します。乾燥機を使用する場合は60℃以下の中温で熱処理しましょう。 乾燥機が使えない場合は、低温でアイロンをかける、ドライヤーの温風を生地から10cmほど離して当てるなどの熱処理を行います。アイロンを使う際は、必ず当て布をしたうえで、スチームは使わず円を描くように動かします。 濡れたままの放置は、撥水機能の低下やカビの原因です。そのため、しっかりと乾かしてから、風通しの良い場所に掛けた状態で保管しましょう。 メンズ向けレイングッズおすすめ5選 ここでは、人気セレクトショップで入手できる、おすすめのレイングッズを紹介します。 【ビームス】bPr BEAMS / ベーシック アンブレラ 2 「bPr BEAMS」のオリジナルアンブレラは、持ち手部分にロゴが刻印されているため、他の傘とは違う個性を演出できます。例えば傘立ての中で他の傘たちと混ざっても、見つけやすくて便利。 その日の気分やスタイリングに合わせて傘も変える。そんなおしゃれを楽しめるデザイン展開です。 Barbour BLOUSON TRANSPORT WAX JACKET アウトドアユースだけでなく、ファッション好きの人々にも絶大な人気を誇る「Barbour」の、トランスポートジャケット。 ワックスドコットンのマットな生地は耐久性が高く、雨や風でも安心して羽織れます。 着込むほどに風合いが変わり味が出てくるワックスド素材は、定番アウターとしておすすめの一品です。 【ユナイテッドアローズ】ユナイテッドアローズビューティーアンドユース/"all time shoes" スリム ローファー V2 「alltimeshoes」というネーミングの通り、オールシーズンいつでも、そして雨の日でも快適に履けるレザーローファー。 カジュアルからビジネスまで幅広いシーンで活躍するデザインなのに、実は撥水レザーを用いているうえ、内側には防水シートを組み込み、接着には防水糊を使用してセメント製法で仕上げた防水仕様です。ただし、完全防水ではない為、通勤通学などデイリーユース用です。 雨天で着用した際は、早めに水分を拭き取り、馬毛や豚毛の専用ブラシで丁寧にブラッシングしましょう。 【シップス】SHIPS any/<撥水加工>タスラン SOLOTEX(R) ステンカラー コート 26SS 多少の雨だとレインコート代わりに使える撥水ステンカラーコートは、小さく折りたためて収納できるパッカブル仕様なので、いざという時のために持ち運ぶのにも便利です。 そして、帝人フロンティアの高機能ストレッチファイバー‘SOLOTEX(R)’を使用しており、ストレッチ性も抜群。洗濯可能なので、汚れてもすぐに対応できる点も嬉しいポイントです。 「NJ/CLUB」 SML別注バックパック 2〜3日の旅行にも対応する大容量設計なので、街中だけでなく旅行でも活躍しそうなバックパック。 撥水性の高いポリエステル生地にポリウレタンコーティングを施しているため、防水効果は抜群です。さらに、テフロン加工が施されているので防水性と防汚性も高いのが嬉しい。 軽量なのにタフで、雨の日でも頼れる存在になりそうですね。 お気に入りのレイングッズを手に入れて、憂鬱な雨を楽しく過ごそう! 紹介したレイングッズの中から、お気に入りは見つかりましたか?特に梅雨時は気分が落ち込みがちですが、テンションが上がる一品を手に入れて、楽しく過ごしましょう。

大人メンズにおすすめしたいシチズンプロマスターの腕時計5選

国産腕時計ブランドとして100年以上の歴史を持つシチズン。ビジネスやフォーマルのイメージが強いブランドですが、過酷な環境で活躍するプロ向けに「シチズンプロマスター」というブランドを展開しています。 アウトドアやスポーツの世界でも支持を集めるプロマスター。今回はシチズンプロマスターの魅力やおすすめモデルをご紹介します。 「国産のシチズンでタフなモデルを探している」「プロマスターを購入したいけど、どれを選べばいいか分からない」といった方はぜひ参考にしてください。 プロマスターはシチズンのDNAから誕生したプロ仕様の腕時計 シチズンプロマスターは、日本の腕時計ブランド・シチズン(CITIZEN)が展開するプロフェッショナル向けの腕時計ブランドです。 シチズンの創業は1918年。100年以上の歴史を誇る国産腕時計ブランドで、技術力と実用性の高さから日本はもちろん世界で愛されるブランドとして地位を確立しています。とくに高い電波時計製造技術や、独自のソーラー技術を搭載した「エコ・ドライブ」は同社の強みで、世界の腕時計ファンから注目を集めました。 そんなシチズンが1989年に立ち上げたのがシチズンプロマスターです。それまでもスポーツやアウトドア向けのモデルを手掛けてきたシチズンですが、より過酷な環境にも耐えるプロフェッショナル向けのモデルを世に広めたいとして、新ブランドを展開しました。 シチズンの高い技術力や長い歴史が積み上げてきたユーザーからの信頼。こうしたDNAを継承しつつ、さらなる研究開発や技術革新に挑み続けるのが、プロマスターブランドのコンセプトです。 プロマスターが追及する機能性・耐久性・安全性 シチズンプロマスターは未来を切り拓くプロフェッショナルを支える腕時計として、 革新的なテクノロジーを搭載した『機能性』 過酷な環境をものともしない『耐久性』 使う人のために考え抜かれた『安全性』 の3つを追い求めています。 ブランドロゴにもこうした姿勢が反映され、矢印をモチーフにしたデザインは「より高く」「より深く」限界に挑み続けるスピリッツを表現したものです。 機能性の高さから冒険家や探検家をはじめ、各分野のプロフェッショナルがこぞって着用。タフな作りはスポーツやアウトドア好きからも人気で、シチズンの看板ブランドの一つとなっています。 シチズンプロマスターの腕時計の選び方3つのポイント さて、シチズンプロマスターは1989年にスタートした比較的新しいブランドですが、シチズンが展開するブランドとあって数多くのモデルが用意されています。 ここではプロマスターの腕時計を選ぶ際のポイントについて解説します。 3つのシリーズの中から選ぶ 腕時計のサイズやベルトの種類で選ぶ 長く身に付けていたくなるデザインから選ぶ 選び方1.3つのシリーズの中から選ぶ シチズンプロマスターは、陸・海・空の3つのフィールド向けにシリーズを展開しています。それぞれ、ランド(LAND)・マリン(MARINE)・スカイ(SKY)と名付けられ、ブランドの柱となっています。 プロマスターの腕時計を選ぶなら、まずは3つの中から自分好みのシリーズを選んでみましょう。それぞれの特徴は下記の表で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 シリーズ特徴ランドアウトドアやクライミング・登山向けのシリーズ。高い耐久性とタフなデザインが特徴マリンダイビングやマリンスポーツ向けのダイバーズウォッチ。高い防水性能と耐久性を備えるスカイ視認性・耐久性に優れたパイロットウォッチ。複雑な文字盤は航空ファンから人気 選び方2.腕時計のサイズやベルトの種類で選ぶ 高い耐久性と機能性を誇るシチズンプロマスターですが、時計選びの基本となる「サイズ感」「着け心地」はしっかり確認したいポイントです。 サイズ感を把握する目安として、腕時計のサイズ幅を基準にしてみましょう。一般的には次のような基準が目安となっています。 サイズ幅サイズ感37mm以下小さめ38~42mm標準43mm以上大きめ 文字盤の大きさは視認性にも影響するため、はっきりと時計を確認したいなら文字盤の大きさにも注目してください。 また着け心地のポイントとなるのがベルトの素材です。素材によって着用時の感触が変わってくるため、特徴を参考にしながら選んでみましょう。 素材特徴メタルベルト耐久性が高くずっしり重いため安心感があるレザーベルトビジネスやフォーマルシーンでも悪目立ちしないラバーベルトカジュアルで遊び心のあるデザインナイロンベルト水にも強く汗をかいても気にならない 選び方3.長く身に付けていたくなるデザインから選ぶ せっかく腕時計を購入するなら、長く身に付けていたくなるデザインを選んでみましょう。腕時計はしっかりとメンテナンスや修理をすれば、10年以上使い続けられます。「10年先の自分が身に付けていても似合うか」という視点は、時計選びの大切なポイントです。 またメンテナンスや修理を想定して、購入時はメーカー保証や店舗保証の有無を確認しておくと安心です。 おすすめのシチズンプロマスターの腕時計5選 ここからはシチズンプロマスターの腕時計の中から、おすすめのモデルを5つご紹介します。 1.マリン│BN0156-05E まずご紹介するのは、シチズンプロスターのダイバーズウォッチ・マリンシリーズの「BN0156-05E」です。 黒をベースにしたシンプルな色使いが特徴で、針・インデックスには白を用いて視認性を高めています。ケースのシルバーとの相性もよく、落ち着いたタフな印象です。 200mの潜水防水をはじめ、ダイバーズウォッチの安全性を高める「逆回転防止ベゼル」や、防水性能をアップさせる「ねじロックりゅうず」。暗い場所でも視認性を確保する「夜光塗料」など機能性も抜群。 本格的なダイビングやマリンスポーツまで幅広いフィールドで活躍してくれるモデルです。 2.ランド│PMD56-2951 続いてご紹介するのは、陸での使用を想定したランドシリーズの「PMD56-2951」です。 フォーマルシーンでも活躍できるシンプルなデザインは、シチズンらしさが感じられます。グリーンの文字盤は主張し過ぎず、落ち着いた雰囲気を演出。 もちろんプロマスターの特徴でもある耐久性にも優れており、独自の素材「スーパーチタニウムはステンレスに比べ40%軽く、5倍以上の表面硬度を実現。光発電「エコ・ドライブ」を搭載しているので、電池交換の手間がかからず長時間稼動できます。 3.ランド│BN4044-23E どっしりとした重厚感あるモデルをお探しなら「BN4044-23E」がおすすめです。 ランドシリーズの中でも本格的なクライミングや登山向けのモデルで、高度計は海抜マイナス300mから、地上の10,000mまで計測が可能。また全ての表示をデジタルではなくアナログに統一し、過酷な環境下での視認性を確保します。時刻を表示した状態で、高度と方位を同時に確認できるのも同モデルの特徴。 もちろん、アクティビティとしてアウトドアを楽しむ方にもおすすめで、ミリタリー風のデザインがおしゃれのアクセントになります。 4.スカイ│CB5007-51H 続いてご紹介するのは「CB5007-51」。 シチズンプロマスターのパイロットウォッチ・スカイシリーズの腕時計で、航空計算尺を使った緻密なフェイスデザインが特徴。ミリタリーな雰囲気も意識され、大きな盤面は視認性に優れています。 腕に付けたときにずっしりと重みを感じられ、しっかりと存在感を主張できるモデルです。20気圧防水や電池交換不要なエコ・ドライブ機能など耐久性が高く、屋外での活動が多い方にもぴったりです。 5.マリン│BN2036-14E 最後にご紹介するのが、マリンシリーズの「BN2036-14E」。 200mの防水仕様に加え、最大70mまで水深計測が可能。水中でも文字盤を確認しやすいよう各針のサイズやデザインにこだわり、直感的に時刻を確認できるようになっています。また暗闇でも夜光塗料は時刻表示系がグリーン、水深表示系がブルーに光り、水中での高い視認性を実現しました。 スポーツウォッチとしてのデザイン性にもこだわり、ブラックをベースに水深表示系はイエローを使用。どっしりとした存在感がありながら、悪目立ちしないセンスの良さを感じさせるモデルです。 ライターからひとこと 今回は、シチズンプロマスターの腕時計の魅力や、おすすめのモデルをご紹介しました。 シチズンプロマスターは国産腕時計メーカーのシチズンが、1989年から展開するブランドです。過酷な環境下でも活躍できる耐久性や機能性、安全性を追及したブランドで、各分野のプロフェッショナルから支持を集めています。 タフで大きめのデザインはとても男らしく、スポーツやアウトドアなどアクティブに活動する人にぜひおすすめしたいブランドです。

日常に遊び心を!大人男性におすすめのマウンテンパーカー5選

山登りやアウトドアシーンで活躍するマウンテンパーカー。撥水性や防風性などの高い機能性、耐久性が特徴です。近年では、デザイン性にも優れたアイテムが次々に発売され、タウンユースとしておしゃれな大人の男性を虜にしています。 カジュアルからキレイめスタイルまで、さまざまなコーディネートに合わせられるため幅広いシーンで活躍すること間違いなしです。 今回は、人気アウトドアブランドの中からタウンユースでも活躍できる、おすすめの薄手のマウンテンパーカー5選をご紹介します。機能性、デザイン性の高いアイテムを厳選していますので、マウンテンパーカー選びにお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。 マウンテンパーカーとは?ウインドブレーカーとの違いは? マウンテンパーカーは、登山などアウトドアで着用するために作られたアウターのことを指します。大自然の過酷な環境下でも過ごせるように機能性、耐久性に優れています。 マウンテンパーカーとウインドブレーカーとの違いに困惑している方もいるかも知れません。見た目の大きな違いとしては、フードが付いているか否かです。マウンテンパーカーは必ずフードが付いていますが、ウインドブレーカーは必ずしもそうではありません。 また、マウンテンパーカーは、防寒性、防水性など耐久性が備わっていますが、ウインドブレーカーは、風よけが主な機能です。幅広いシーンで活躍できるマウンテンパーカーとランニングなどアクティブな運動で活躍するウインドブレーカー。それぞれの機能を理解した上で使い分けましょう。 マウンテンパーカーを選ぶポイント 多くのブランドが独自の技術を駆使して、機能性、ファッション性の高いマウンテンパーカーをリリースしています。これからマウンテンパーカーの購入を検討している方に向けて、お気に入りの一着を見つけるためのポイントをご紹介します。 デザイン性とシルエットで選ぶ タウンユースとしてマウンテンパーカーを選ぶ際には、機能性だけではなく、デザイン性やシルエットも重要です。元々は、アウトドアのシーンで着用するために作られているため、派手なデザインやゴツゴツとしたパーカーも多いです。それらのマウンテンパーカーはタウンユースでは「ダサい」着こなしになる可能性があります。 タウンユースとして「カッコよく」着こなすためには、シンプルでスリムなデザインのマウンテンパーカーを選びましょう。そうすることで、日常のコーディネートにアクティブな要素を違和感なく落とし込めます。 着用するシーンで選ぶ マウンテンパーカーには、多目的な機能が備わっています。寒さを凌ぐ防寒性、風を防ぐ防風性、動きやすい伸縮性など多岐にわたります。それぞれに強み、特性があるため、どのようなシーンで着用するのかイメージすることが大切です。 普段から活動性が高い方は、快適性と動きやすい製品を選びましょう。日常とアウトドアの両方で着用したい方は、耐久性の高い一着を選ぶ必要があります。主に通勤で使用したい方は、着心地、重さで選ぶと理想のマウンテンパーカーを手に入れることができます。 また、活動性だけではなく、季節に合わせて重ね着がしやすいデザインや素材を考慮することもポイントです。今回のポイントを参考におすすめのマウンテンパーカー5選をご覧ください。 大人男性におすすめしたいマウンテンパーカー5選 アウトドアブランドがリリースしたマウンテンパーカーの中からおすすめのアイテムを5選ご紹介します。いずれもアウトドアだけではなく、日常でもオールシーズン活躍できるマウンテンパーカーです。 ぜひお気に入りの一着を見つけてみてください。 THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)ベスト クライムライトジャケット 世界中で圧倒的な人気を誇るアウトドアブランドのTHE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)。『ベスト クライムライトジャケット』は、GORE-TEX PRODUCTS 3層素材を採用しており、透湿性や軽さと強度のバランスを追求しているアイテムです。 GORE-TEXとは、最高級の防水透湿性素材を指します。目には見えないほどの小さな無数の気孔が空いており、外部からの水分の侵入を防ぎ、内側からの汗などの蒸気を外に排出する働きがあります。 風によるバタつきなどで形が崩れにくいスリムなデザインが人気のアイテム。アウトドアでも普段使いでもカッコよく着こなしたい大人の男性におすすめの一着です。 Arc'teryx(アークテリクス)ベータジャケット Arc'tery(アークテリクス)は、1989年にカナダのノースバンクーバーで設立されました。アークテリクスは、高機能、高品質な製品を追求しており、高価格帯のブランドです。その品質の良さから、強いこだわりをもった大人の男性に選ばれています。 『ベータジャケット』は、優れた耐久性を持ち、防水性、防風性を備えたゴアテックス素材を採用。静粛性と柔らかさに加えて、高い透湿性を発揮するように設計されています。胸からウエスト、腰から太もも部分を体に密着させるデザインになっているため、薄手でごわつきが見られず動きやすい一着です。 シンプルなデザインのため、あらゆるシーンで重宝できるアイテム。最上級の機能性、耐久性を求める男性におすすめしたい究極のマウンテンパーカーです。 patagonia(パタゴニア)トレントシェル ジャケット パタゴニアは、登山、サーフィン、 トレイルランニング、スキーなど幅広いアウトドアやスポーツ用品を製造、販売しているブランドです。「故郷である地球を救うためにビジネスを営む」というミッションのもと環境問題や人道支援にも積極的に取り組んでいます。その理念に共感を持つ人から圧倒的な支持を得ており、アウトドアブランドの中で確固たる地位を築いています。 今回ご紹介する『トレントシェル ジャケット』は、シンプルで控えめながら信頼のおけるアイテム。パタゴニア独自の3層構造の防水性、透湿性シェル素材を採用しており、長持ちする防水性、耐久性と快適さを提供します。 快適な着心地と高い防水性に加えて、コンパクトに収納できることも大きな特徴です。カバンの中に一つ備えておくことで急な雨などに対応できます。アウトドアとタウンユースの両方で使えるマウンテンパーカーを探している方にイチオシの一着です。 mont-bell(モンベル)ウインドブラスト パーカ mont-bell(モンベル)は、日本を代表するアウトドアブランド。1975年に登山家によって「株式会社モンベル」が設立されました。設立以来「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」をコンセプトに商品開発を行っています。 モンベルは、日本のブランドのため日本人の体型にフィットしたデザインが特徴です。高い機能性を維持しながら比較的お手頃な価格設定になっています。そのため、登山初心者から熟練された登山家まで幅広い層に人気のブランドです。 『ウインドブラスト パーカ』は、耐久性と軽量、コンパクト性をバランスよく両立させた、携行に便利なパーカー。適度に体にフィットしたデザインにすることで、風によるばたつきを軽減させ、いかなる状況でもシルエットを崩さずに着用できます。コスパよく、高い機能を実感したい方におすすめのアイテムです。 columbia( コロンビア ) ライト キャニオン ソフトシェル ジャケット コロンビアは、1938年アメリカオレゴン州ポートランドで誕生した総合アウトドアブランド。マルチポケットフィッシングベスト(たくさんのポケットが付いているフィッシングベスト)に代表されるように高い技術力から次々に革新的なアイテムを世に出しています。その進化は、留まることを知らず今後も目が離せないブランドです。 『ライト キャニオン ソフトシェル ジャケット』は、ポリウレタンを使用しないポリエステル100%素材。軽量でキックバック力のあるしなやかなストレッチ性を実現しています。 コロンビア独自の撥水テクノロジーで小雨や砂ぼこりが通常の生地に比べ3〜5倍の速乾性を持つ特徴があります。そのため糸に液体が吸収されるのを防ぎ、生地を清潔で乾燥した状態に保てるのです。 高い機能性に加えて、紫外線をブロックするサンプロテクション機能付きの『ライト キャニオン ソフトシェル ジャケット』。雨の日でも晴れの日でも重宝できる最強のマストアイテムです。 ライターから一言 今回は、富士山、屋久島などを登頂してきた私が、信頼するブランドの中からおすすめのマウンテンパーカーをご紹介しました。 雨風を凌ぐための高い機能性はもちろんのこと、ファッション性の高いデザインは、タウンユースとしても活躍すること間違いなし。日常に遊び心を取り入れたい大人な男性必須のアイテムです。 アウトドアシーンでも街中でも、カッコよくマウンテンパーカーを着こなして大人の男性を演出してみませんか?