スーツにはドレスシューズという時代は終わり、スーツにスニーカーでも容認される時代がきました。しかし、組み合わせによってはビジネスシーンにそぐわないスタイルになってしまうかもしれません。 そのため、気をつけるポイントを押さえて、ビジネスシーンでも浮かない靴選びをしましょう。 本記事では、スーツに合うおすすめのビジネスシューズをご紹介します。 スーツと相性のいいシューズとは? スーツを着用する際は、だいたいビジネスシーンかセレモニーです。その際、周りの人たちから意外と足元を見られています。せっかくスタイリッシュにスーツを着ているのだから、ぜひ足元にも気を配りコーデを完成させましょう。 では、スーツに合うシューズとは何でしょう?スーツと相性の良いシューズの種類をご紹介します。 オックスフォードシューズ オックスフォードシューズとは、くるぶしより下の高さで紐で結ぶ靴の総称です。17世紀に、イギリス・オックスフォード大学の学生が履き始めたことから名付けられたと言われています。 甲の部分で紐を結び調整できるためフィット感があり、スマートな見た目でスーツとの相性も抜群です。 ローファー ‘怠け者’という意味を持つローファーは、紐や留め具がなく着脱しやすいシューズです。カジュアルなイメージが強いため、冠婚葬祭には不向きですが、オフィススタイルでは小慣れた感じでオシャレなイメージに。 甲の部分に飾り革やタッセル、ビットなどの装飾が施されているデザインもあり、個性を演出できる点もポイントです。 ショートブーツ 例えば、靴紐の穴が2〜3組くらいしかないチャッカブーツは、上品な見た目と、足首までしっかりホールドしてくれる安定感が特徴です。ルーツは乗馬球技のポロにあり、試合時間の単位‘チャッカ’が名前の由来であると言われています。 また、両サイドにゴム生地を挟み込んだサイドゴアブーツもおすすめ。こちらも元々はイギリスで乗馬用に作られたデザインで、脱ぎ履きがしやすくスタイリッシュな見た目が特徴です。 くるぶし丈のショートブーツは、裾口が細く股下が短めのスラックスと相性抜群です。 スーツ用シューズ選びでのポイント スーツ用のシューズを選ぶ際に注目したいのは、‘つま先’のデザインです。相手の視線が集中する部分ですので、各デザインをよく理解した上でT.P.Oに合わせて選びましょう。 プレーントゥ つま先から甲にかけて装飾もステッチも施されていないシンプルなデザインで、カジュアルからフォーマルまでシーンを選ばず幅広く使えます。 つま先が長めだとフォーマルな印象が強くなり、短めだとカジュアルな印象が強くなります。 ストレートチップ つま先に横一文字の直線ラインが入ったデザインを、ストレートチップと呼びます。見た目がスマートな印象なので、ビジネスシーンや冠婚葬祭で選ばれやすい定番デザインです。 直線ラインからつま先部分にかけてしわが付きにくいため、見た目を維持しやすく、ビジネスでも使いやすいシューズと言えます。 また、つま先に帽子を被せたような見た目から‘キャップトゥ’と呼ばれたり、日本語では‘一文字(いちもんじ)’と呼ばれることもあります。 ウイングチップ つま先にあるW字型のデザインが、まるで鳥が翼を広げたように見えることから‘ウイングチップ’と呼ばれています。革靴の中でもカジュアル度の高いデザインですが、スーツと合わせると、小慣れ感が演出されオシャレに仕上がります。 ウイングチップ自体が装飾ですが、つま先の穴飾り‘メダリオン’や、アッパーの大小の穴飾り‘パーフォレーション’が一緒に施されることがほとんどです。 Uチップ 名前の通り、U字型のステッチが施されたデザイン。カジュアルからフォーマルまで使える汎用性の高さと、つま先周りが立体的で足指が楽だという点から高い人気を誇っています。 つま先のステッチが尖ったものをVチップと呼び、V字に近くなるほどシャープに見えるためドレッシーな印象が強まります。 スーツに合う、オフィスで使えるシューズ5選 スーツとの相性ぴったりで、オフィスで使えるシューズを5つご紹介します。 [ユナイテッドアローズ] LEATHER CAPTOE/シューズ ビジネスから冠婚葬祭まで幅広く使える、ストレートチップのレースアップレザーシューズ。光沢のあるスムースレザーが上品さを演出してくれるため、ビジネスシーンはもちろんですが、お祝いの席にもぴったりです。 シンプルでスマートなフォルムは年齢やシーンを選ばないため、1足目にふさわしいシューズです。 [ポールスミス] ウィングチップ クラシックなウィングチップシューズは、シンプルな見た目で幅広いシーンに使える一足。 しかしよく見ると、ヒールには左右異なる色のステッチが施されていたり、アウトソールにはゼブラの型押しが施されていたりと、ポールスミスらしい遊び心が散りばめられています。 [ポールスミス] ローファー 150807PIER モカシントゥとステッチサドルを備えたレザーローファーは、最初の一足として手に入れたいデザイン。 ヒールに施されたハンドステッチやアウトソールのゼブラ型押しなど、見えない部分へのこだわりも素敵です。グレーやブラックのスーツにはブラックのスムースレザー、ブラウンやネイビーのスーツにはブラウンのスムースレザー、おしゃれ上級者を演出するにはスウェード素材など、色や質感で雰囲気はがらりと変わります。 [クラークス] ポールソンプレイン メンズビジネスシューズ どのようなスタイルにも合わせやすいプレーントゥレザーシューズは、上質なレザーと同色のステッチでクラシックな仕上がり。厚めのソールと丸みを帯びたフォルムのつま先は、ビジネスだけでなく普段のカジュアルスタイルにもマッチします。 また、インソールは抗菌・防臭効果があるものを使用しており、快適な履き心地を得られます。 [クラークス] シェプトンイージーチェルシーブーツ 程よい光沢のスムースレザーを使用したサイドゴアブーツは、くるぶしあたりまでの高さで、スラックスとの相性もばっちり。 また、クッション性が高く柔らかいインソールと、クッション性が高いクレープソールが、長時間の歩行を快適にしてくれます。 スーツ&シューズでばっちりキメて、いざ戦いの場へ! スーツに負けないくらい素敵なシューズを手に入れたら、オフィスでは敵無し!どんな交渉にも負けない気持ちになれますね。 見た目が全てではありませんが、見た目がばっちりキマるとモチベーションが上がるのは間違いありません。ぜひ、仕事で共に戦える素敵なシューズに出会えますように。
ダーツプレイヤーのストレス軽減を追求する国産ダーツブランド「CONDOR(コンドル)」。業界に革新をもたらすアイテムを次々と発表してきましたが、今回はCONDORのダーツチップをご紹介します。 記事ではCONDORのダーツチップの特徴はもちろん、選び方のポイントを解説。またおすすめ商品もご紹介していますので、アイテム選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 CONDORのダーツチップの特徴は? CONDORのダーツチップの特徴は、折れにくく緩みにくい点です。 数十種類から厳選した素材を使用することで、耐久性が高く折れにくいチップを実現。投げ心地に直結する刺さりやすさにもこだわり、ボードの穴に吸い込まれるような感触で投げられます。 またネジ山部分に特殊な加工を施すことで緩みにくさも追求。加えてチップの下部に設けられた穴部分は、もう一本のチップや専用の「CONDOR DOUBLE ATTACHMENT」を使うことで増し締めができる面白い仕様です。 CONDORチップの選び方のポイントは2つ CONDORのダーツチップには複数の商品が展開されていますが、選び方のポイントは大きく2つです。 ポイント1.ダーツボードの種類から選ぶ 1つ目のポイントはダーツボードの種類です。 ソフトダーツ → プラスチック製のチップ ハードダーツ → 金属製のチップ ダーツにはソフトダーツとハードダーツの2種類があります。ソフトダーツを投げるときはプラスチック製のチップを、ハードダーツを投げるときは金属製のチップを選ぶ必要があります。 違ったチップを使用すると、ボードの破損につながるため注意が必要です。 CONDORチップを選ぶときは、下記の表を参考に自分がプレーするダーツボードの種類から商品を選びましょう。 ボードの種類商品名ソフトダーツCONDOR TIP、CONDOR TIP ULTIMATEハードダーツCONDOR HARD POINT、CONDOR HARD POINT Long ポイント2.チップの長さから選ぶ 2つ目のポイントはチップの長さです。 CONDORチップには、ソフトダーツ用・ハードダーツ用それぞれに短いタイプと長いタイプがあります。一般的に使用されるのが短いタイプです。初心者の方は、まず短いタイプから使ってみるのがおすすめです。 長いタイプはボードに刺さったときにしなりやすく、折れにくいのが特徴。またチップに指を掛けてグリップする方にもおすすめです。一方で短いタイプに比べて先端が曲がりやすい点や、ボードに刺さった時の揺れが気になるといった点がデメリットになります。 チップの長さ商品名短いCONDOR TIP(24.5mm)、CONDOR HARD POINT(24.5mm)長いCONDOR TIP ULTIMATE(31mm)、CONDOR HARD POINT Long(30mm) ダーツチップの交換のタイミングは? ダーツチップで悩みがちなのが交換のタイミングです。ダーツチップは消耗品のため、定期的に交換が必要です。 交換は、「チップが折れた」「チップの一部が欠けた」「曲がりがひどくなった」といった状態を目安にしましょう。 折れや欠けは分かりやすいですが、チップの曲がりは個人によってタイミングが違ってきます。「あまり曲がっていても気にならない」といった方も多いですが、曲がりが激しいとボードに刺さらなかったり、ボードを傷つけたりする原因になります。 「指で直しても曲がりが戻らない」「ボードに刺さりにくくなった」といった場合は、思いきってチップを交換するようにしましょう。 CONDORチップおすすめ商品4選 ここからはCONDORチップのおすすめ商品をご紹介します。 CONDOR TIP CONDORチップの定番商品。 24.5mmと一般的なチップの長さ ソフトダーツ用 「CONDOR TIP」は、シリーズの最初に発売された定番のアイテムです。 CONDORチップならではの折れにくさと緩みにくさが特徴で、耐久性が高くプレー中のストレスを軽減できます。初めてCONDORチップを選ぶ方や、定番の長さの商品を選びたい方はこちらの商品を選んでおきましょう。 CONDOR TIP ULTIMATE 31mmと長くグルーピングしやすい チップに指をかける方におすすめ ソフトダーツ用 「CONDOR TIP ULTIMATE」は、チップの長さが31mmと長めに設計された商品です。 CONDORチップの折れにくさや緩みにくさはそのままに、全長を長くすることでグルーピング力がアップします。またボードに刺さった時にダーツがしなるため、ターゲットの上部分を狙いやすいのも特徴です。 チップに指を掛けてグリップする方にもおすすめです。 CONDOR HARD POINT CONDOR TIPと同じサイズに設計 ソフトとハードどちらもプレーする方におすすめ ハードダーツ用 ハードダーツ向けのCONDORチップが「CONDOR HARD POINT」です。 ソフトダーツ向けのCONDOR TIPと同じサイズに設計されているため、ソフトダーツとハードダーツのどちらもプレーする方でも違和感なくプレーできます。 ネジ山部分にゴム製のリングを付けることで、緩みにくさが向上します。 CONDOR DOUBLE ATTACHMENT CONDORチップの機能をより引き出せるアイテムが「CONDOR DOUBLE ATTACHMENT」です。 使い方は2通りあり、1つはチップ下部の穴部分に差し込み、増し締めができること。CONDORチップは指で締めても滑りにくく設計されていますが、よりしっかりとした締め心地に仕上がります。 もう1つはCONDOR HARD POINTに付属したゴム製のOリングを取り付けられること。小さなゴム製のリングを簡単に装着することができます。 コスパに優れたチップを選ぶならCONDORチップがおすすめ 今回は国産ダーツブランドのCONDORが展開するCONDORチップを紹介しました。 CONDORチップは厳選された素材を使用することで、耐久性が高く折れにくいチップを実現。またネジ山部分の工夫や、チップ下部に増し締め用の穴を設けるなど、ダーツ中のストレスを軽減する工夫が施されています。 長く使い続けられるコスパに優れたチップをお探しなら、ぜひCONDORチップを選んでみましょう。 https://funday.jp/article/17328
スケート用としてはもちろん、普段履きとしても高い人気を集めるスケートシューズ。機能性とデザイン性を兼ね備えたモデルが豊富に揃うなかでも、シンプルなデザインの一足は、幅広いコーディネートに取り入れやすいのが大きな魅力です。 そこで今回は、普段履きにも使いやすいシンプルなスケートシューズのおすすめモデルを4つピックアップ。特徴や選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひチェックしてみてください。 シンプルなスケートシューズは普段履きにもおすすめ シンプルなスケートシューズは、普段履きとしても自然になじむのが人気のポイントです。ここでは、普段履きに向いている理由に加え、一般的なスニーカーとの違いについても解説します。 普段履きに向いている理由 スケートシューズは、ハードなスケートにも対応できる設計のため、耐久性やクッション性に優れているのが特徴です。フラットでグリップ力の高いソールは安定感があり、ボードフィールのよさに加えて快適な歩行もサポートします。実用性を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめです。 また、シンプルなスケートシューズはすっきりとしたフォルムで、ファッションスタイルを選ばず取り入れやすい点も魅力。カジュアルなストリートスタイルにはもちろん、きれいめの着こなしにもマッチする汎用性の高さを備えています。 一般的なスニーカーとの違いは? 一般的なスニーカーは普段履きを前提に設計されており、軽さやクッション性、デザイン性を重視したモデルが中心です。アッパーには薄手の素材が使われることが多く、キャンバスやメッシュを採用したモデルが豊富に揃っています。 一方、スケートシューズはトリックの繰り返しを想定した作りで、アッパーの耐久性に優れているのがポイント。スエードやレザーといった丈夫な素材が多く採用されており、シューズの破れやへたりを抑えられます。 さらに、スケートシューズは長時間のライディングや着地時の衝撃に対応するため、クッション性や衝撃吸収性にも優れているのが魅力です。普段履きでも足への負担を軽減し、1日を通して快適な履き心地が持続します。 シンプルなスケートシューズの特徴 シンプルなスケートシューズは、洗練されたデザインと高い機能性を兼ね備えているのがポイント。ここでは、その具体的な特徴について解説します。 ムダのないデザイン シンプルなスケートシューズは、ロゴやパーツの装飾を最小限に抑えた、ムダのないデザインが魅力です。足元が主張しすぎないため、どのようなコーディネートにもなじみやすいのが特徴。シンプルだからこそ飽きがこず、多彩なファッションスタイルに取り入れられます。 カラーバリエーションはブラックやホワイトといったベーシックカラーを中心に、ブラウンなど落ち着いた配色のモデルも展開。流行に左右されにくく、長く愛用しやすい点もメリットです。 耐久性の高い素材 シンプルなスケートシューズは、本格的なスケートにも対応できるよう、耐久性の高い素材を採用しているのが特徴です。アッパーにはスエードやレザーなどが使われることが多く、トリックを繰り返しても破れにくい優れた耐摩耗性を備えています。 また、こうした高耐久な素材を使用することで、シューズのへたりを抑えられるのもポイント。普段履きとして日常的に使用しても、長く良好なコンディションをキープできます。 快適で安定感のある履き心地 シンプルなスケートシューズは、ソールやインソールの性能にもこだわって設計されているのが魅力です。クッション性の高いモデルはスケート時にはもちろん、長時間の歩行でも足にかかる負担を効果的に軽減します。 また、フラットなソールは接地感に優れ、繊細なボードフィールを確保。グリップ力も高く、濡れた路面でも安定して歩きやすいのがポイントです。足元をしっかりと支える作りにより、日常使いでも安心感のある履き心地を実現します。 シンプルなスケートシューズの選び方 シンプルなスケートシューズは、モデルによって素材やフィット感などの特徴が異なります。選び方のポイントを押さえ、自分のスタイルや用途に合う一足を選びましょう。 素材で選ぶ シンプルなスケートシューズのアッパーには、スエードやレザーのほか、キャンバスも用いられています。とくにスエードはスケートシューズの定番として多く採用されており、優れた耐摩耗性でトリックの繰り返しによるダメージを軽減します。 また、レザーも人気の素材のひとつであり、耐久性に加えて上品な印象を与えられるのがポイント。履くほどに足になじみ、普段履きとしても取り入れやすいのが魅力です。 一方、キャンバスは軽量で通気性に優れているものの、スエードやレザーより耐久性はやや劣ります。スケート用として選ぶなら、摩耗しやすい部分にスエードやレザーが配置されているモデルがおすすめです。 フィット感で選ぶ シンプルなスケートシューズは、モデルごとにフィット感もさまざまです。履き口やタンに厚みのあるパッドを備えたモデルは、足首周りをしっかりとホールドし、安定感のある履き心地を得られるのが特徴。一方、パッドが薄めのモデルは軽快に動きやすく、すっきりとした履き心地を実現します。 加えて、インソールの形状もフィット感を左右する大切なポイントです。クッション性だけでなく、足抜けを防ぐ工夫が施されたインソールを搭載したモデルもあるため、安定性を重視したい方はチェックしてみてください。 コーディネートで選ぶ シンプルなスケートシューズは、幅広いファッションスタイルに合わせやすいのが魅力。コーディネートのバランスを整えるためには、シューズのシルエットに合ったパンツの太さを選ぶのがポイントです。 細身でシャープなモデルはスリムなパンツと相性がよく、すっきりとした印象に仕上がるのが特徴。テーパードパンツと合わせたきれいめの着こなしにもマッチします。 対して、適度なボリューム感のあるモデルは、ワイドパンツと合わせるストリートスタイルと好相性。クラシックなスケーターファッションが好みの方におすすめです。全体のシルエットを意識して選ぶことで、シンプルなスケートシューズをよりおしゃれに履きこなせます。 シンプルなスケートシューズのおすすめ4選 ここからは、シンプルなスケートシューズのおすすめモデルを4つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)SKATE AUTHENTIC BLACK/WHITE VN0A5FC8Y28 1966年の誕生以来、VANSの原点として親しまれるシルエットを、現代のスケートシーンに合わせて再構築したモデルです。スエードとキャンバスを組み合わせたアッパーで、摩耗が激しい場所には補強素材の「DURACAP」を内蔵し、本格的なスケートにも対応する耐久性を確保しています。 アウトソールには、高いグリップ力を発揮するゴム配合材「SickStick」を採用し、安定したボードフィールと接地感を実現。さらに、耐衝撃性に優れた「POPCUSH」インソールにより、長時間の着用でも快適な履き心地が持続します。 ファッションスタイルを選ばないシンプルなフォルムと高い機能性を兼ね備えた、普段履きにも取り入れやすい一足です。スケートラインにはチェッカーボード柄のピスネームが付いているため、クラシックラインとの違いを見分ける際のポイントとしてチェックしてみてください。 LAKAI(ラカイ)CAMBRIDGE WHITE LEATHER 快適な履き心地を重視して設計された、LAKAIの定番モデルです。アウトソールには360°の柔軟性を備えた「PARA-MOUNT」を採用し、履き始めから自然なフィット感を実現。シューズの慣らし時間を短縮したい方にもおすすめの一足です。 インソールには、独自のプレミアムフォーム「DELUX-LITE」を搭載。優れた衝撃吸収性に加え、長く履いていてもへたりにくい耐久性も備えており、クッション性がしっかりと持続します。また、かかとのアーチを深めに設計することで、フィット感を高めているのも特徴です。 なお、本モデルはレザータイプのほか、スエードタイプも豊富に展開。シンプルな配色から個性的な配色まで、多彩なカラーバリエーションが揃っており、足元を主役にしたコーディネートを楽しめます。 Emerica(エメリカ)WINO G6 SLIP ON BLACK/WHITE/GOLD 高い耐久性と柔軟性を兼ね備えた、Emericaの人気モデルです。ダブルラップ構造のバルカナイズドソールを採用したスリッポンタイプで、着脱のしやすさが魅力。かかと周辺には特殊形状のパッド「Fit Heel Anchor system」を搭載し、アクティブな動きでも足抜けを防ぎ、快適なホールド感が持続します。 アッパーには高品質なスエードを使用し、つま先部分やオーリーエリアには補強素材を配置。トリックの繰り返しによる摩耗を軽減します。シンプルなシルエットながらハードなスケートにも対応する機能性を備えており、実用性を重視してスリッポンを選びたい方におすすめの一足。普段履きにも取り入れやすいモデルです。 CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)CS LOAFER Ⅱ SK CAMEL 33702911 スタイリッシュなローファースタイルを採用した、CONVERSE SKATEBOARDINGのモデルです。アッパーには高耐久なスエードを使用し、サイドテープには凸凹のあるクレープソール調のデザインを採用。機能性とデザイン性を高レベルで両立しており、きれいめの着こなしにもマッチするスケートシューズに仕上がっています。 独自の高性能カップインソール「REACT SK」を搭載しているのもポイント。優れたクッション性と安定性を実現し、足裏を包み込むようなフィット設計が、激しい動きや長時間の歩行による負担を効果的に軽減します。 シンプルなスケートシューズをおしゃれに履きこなそう シンプルなスケートシューズは、スタイリッシュなデザイン性と、本格的なスケートに対応する機能性を兼ね備えています。快適な履き心地にこだわったモデルも数多く展開されており、普段履きとしても取り入れやすいのがポイント。本記事を参考に、自分にぴったりの一足を選んでみてください。
「日焼け止めは夏のレジャーで使うもの」と思っていませんか。 実は、日焼け止めは海やアウトドアの日だけでなく、通勤や買い物など日常の外出でも取り入れたいアイテムです。特に30〜40代になると、肌の乾燥やシミ、くすみなどが気になり始める男性も増えてきます。 紫外線を浴びすぎると、日焼けだけでなく、しわやシミなどの原因になることもあります。紫外線はビタミンDの合成に関わる一方で、浴びすぎると日焼け・しわ・シミなどが表れる原因のひとつです。 この記事では、メンズが日焼け止めを使うメリットや、初心者でも続けやすい日焼け止めの選び方を解説します。毎朝使いやすいメンズ向け日焼け止めも紹介するので、UVケアを始めたい方はぜひ参考にしてください。 30〜40代のメンズこそ日焼け止めを使うべき理由 30〜40代の男性は、日焼け止めを毎日のケアに取り入れることで、肌印象を守りやすくなります。 若い頃はあまり気にならなかった日焼けも、年齢を重ねると、シミや乾燥、くすみとして気になりやすくなることがあります。特に、外回りの仕事や車移動、休日の外出が多い男性は、意識していないうちに紫外線を浴びているケースも少なくありません。 日焼け止めを使わずに過ごしていると、肌は日々の紫外線ダメージを受けやすくなります。紫外線は夏だけでなく、春先から強まり始めるため、「暑くなってから使う」のではなく、早めに習慣化しておくことが大切です。 メンズが日焼け止めを塗る3つのメリット 日焼け止めを毎朝の習慣にすると、紫外線対策だけでなく、肌印象を整えるケアにもつながります。特別なスキンケアを増やすのが面倒な男性でも、洗顔後に日焼け止めを塗るだけなら始めやすいでしょう。 ここでは、30〜40代の男性が日焼け止めを取り入れるメリットを紹介します。 紫外線による日焼けを防ぎやすい 日焼け止めを使う大きなメリットは、紫外線による日焼けを防ぎやすいことです。 男性の中には、「少しくらい焼けても気にしない」と考える人もいるかもしれません。しかし、日焼けは肌が紫外線の影響を受けているサインです。赤くヒリついたり、肌が乾燥したりすると、見た目の印象にも影響しやすくなります。 特に春〜初夏は、気温がそこまで高くなくても紫外線量が増えやすい時期です。通勤や昼休みの外出、休日の散歩など、短時間の外出でも日焼け止めを塗っておくのがおすすめです。 毎朝の洗顔後に日焼け止めを塗るだけでも、紫外線対策を習慣化しやすくなります。 シミや乾燥など将来の肌悩みを予防しやすい 日焼け止めは、将来の肌悩みに備えるためにも役立ちます。 紫外線を浴びすぎると、日焼けだけでなく、しわやシミなどの原因になることも。環境省の紫外線環境保健マニュアルでも、長年紫外線を浴び続けることによる肌や健康への影響が示されています。 30〜40代は、肌の変化を感じやすい年代です。乾燥しやすくなったり、肌のハリが気になったり、鏡を見たときに「前より疲れて見える」と感じることもあるでしょう。 日焼け止めは、そうした肌悩みが気になり始める前から取り入れたいケアです。高価なスキンケアをいきなり増やすより、まずは毎朝の日焼け止めから始めるほうが、初心者でも続けやすいでしょう。 清潔感のある印象をキープしやすい 日焼け止めを使うことは、清潔感のある印象づくりにもつながります。 肌が赤く焼けていたり、乾燥してカサついていたりすると、疲れた印象に見えやすくなるでしょう。反対に、肌の調子が整っていると、表情まで明るく見えやすく、ビジネスシーンや人と会う場面でも好印象につながります。 男性のスキンケアは、難しいことをたくさんする必要はありません。まずは洗顔後に日焼け止めを塗るだけでも、身だしなみケアとして始めやすいです。 清潔感を意識したい30〜40代の男性こそ、日焼け止めを毎日の習慣にしてみましょう。 初心者男性が日焼け止めを習慣化するための選び方 日焼け止めは、毎日使い続けることが大切です。 どれだけUVカット力が高い商品でも、ベタつきや白浮きが気になって使わなくなってしまうと意味がありません。初心者男性は、紫外線カット力だけでなく、使いやすさにも注目して選びましょう。 ベタつきにくい使用感を選ぶ 日焼け止めを習慣化したい男性は、まずベタつきにくい使用感の商品を選びましょう。 男性は皮脂が気になりやすく、日焼け止めの重たい質感が苦手な人も少なくありません。朝に塗ったときにベタつきが残ると、不快感があり、使うのが面倒になりがちです。 ジェルタイプやみずみずしい使用感の商品は、日焼け止め初心者でも取り入れやすい傾向があります。特に春〜夏は汗ばみやすいため、さらっとした仕上がりのものを選ぶと毎朝使いやすくなります。 白浮きしにくいタイプを選ぶ 日焼け止めを塗ったあとに顔が白っぽく見えると、違和感が出やすくなります。 特に男性の場合、メイクでなじませる習慣がない人も多いため、白浮きしにくいタイプを選ぶことが大切です。透明タイプやジェルタイプ、肌になじみやすい処方の商品なら、日常使いしやすいでしょう。 白浮きしにくい日焼け止めは、ビジネスシーンでも使いやすく、朝の身だしなみとして取り入れやすいのが魅力です。 洗顔料や石けんで落とせるタイプを選ぶ 日焼け止めは、塗るときだけでなく、落とすときのことも考えて選びましょう。 スキンケア初心者の男性にとって、クレンジングを使うケアは少しハードルが高く感じることがあります。そのため、まずは洗顔料や石けんで落とせるタイプを選ぶと、夜のケアまで続けやすくなります。 パッケージや商品ページに「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」「クレンジング不要」などの記載があるか確認しておくのがおすすめです。 顔用・全身用など使う部位に合わせて選ぶ 日焼け止めは、使う部位に合わせて選ぶことも大切です。顔に使うなら、ベタつきにくく白浮きしにくいものがおすすめ。首や腕など広い範囲に使うなら、伸びのよいジェルタイプや大容量タイプが便利です。 「顔だけ塗る」「からだにも使う」「外出先で塗り直す」など、自分の使い方をイメージして選ぶと、日焼け止めを無理なく習慣化しやすくなります。 毎朝使いやすいメンズ向け日焼け止め5選 ここからは、毎朝のスキンケアに取り入れやすいメンズ向け日焼け止めを紹介します。 ベタつきにくさ、白浮きしにくさ、落としやすさ、顔やからだへの使いやすさなどをチェックして、自分に合う1本を選んでみましょう。 商品名タイプSPF・PA使いやすさのポイントウーノ UVパーフェクションジェルオールインワンジェルSPF30・PA+++洗顔・ひげそり後のケアとUV対策を1つで済ませやすいオルビス ミスター ドライタッチ UVジェルUVジェルSPF50+・PA++++ベタつきにくく、顔にもからだにも使いやすいDISM マルチスキンケアUVスティックUVスティックSPF50+・PA++++手を汚さず使いやすく、外出先の塗り直しにも便利ミノン UVマイルドジェルUVジェルSPF38・PA+++みずみずしく伸びるジェルタイプで、石けんや洗顔料で落とせるスキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルUVジェルSPF50+・PA++++顔・からだに使えて、広い範囲にも伸ばしやすい ※使いやすさのポイントは、各商品の公式情報や使用シーンをもとに編集部で整理しています。 ウーノ UVパーフェクションジェル ウーノ UVパーフェクションジェルは、朝のスキンケアをできるだけシンプルにしたい男性に向いています。 化粧水・乳液・美容液・クリーム・UVプロテクターの5役を兼ねるオールインワンジェルで、洗顔やひげそり後にこれ1つでケアしやすいのが特徴です。SPF30・PA+++で、日常使いしやすい紫外線防止効果も備えています。 「化粧水や乳液を別々に使うのは面倒」「朝はなるべく時短したい」という男性には、取り入れやすいアイテムです。日焼け止めを塗る習慣がまだない人でも、スキンケアの延長として使いやすいでしょう。 オルビス ミスター ドライタッチ UVジェル オルビス ミスター ドライタッチ UVジェルは、ベタつきが苦手な男性におすすめの日焼け止めです。 SPF50+・PA++++で、顔にもからだにも使えるメンズ向けUVジェルです。クレンジング不要で使うことが可能で、皮脂吸着パウダー配合によりベタつきにくく、みずみずしさを実感できます。 日焼け止めを塗ったあとのテカリや重さが気になると、毎朝使い続けるのが面倒になりがちです。さらっとした仕上がりを重視したい人には、相性のよい1本といえます。 通勤や休日の外出など、毎日のUVケアに使いやすい日焼け止めを探している男性に向いています。 DISM マルチスキンケアUVスティック DISM マルチスキンケアUVスティックは、外出先での塗り直しやすさを重視したい男性にぴったりです。 SPF50+・PA++++で、UV耐水性の高いスティックタイプ。汗や水に強い設計でありながら、クレンジング不要でいつもの洗顔料で落とせます。 スティックタイプは手を汚さずに使いやすいため、バッグに入れておくと便利です。朝に塗った日焼け止めを、昼休みや外出前にサッと塗り直したいときにも活躍します。 日中の塗り直しが面倒に感じる男性や、持ち運びしやすい日焼け止めを探している人におすすめです。 ミノン UVマイルドジェル ミノン UVマイルドジェルは、肌への負担感が気になる男性にも選びやすい日焼け止めです。 SPF38・PA+++で、みずみずしく伸びるジェルタイプ。紫外線吸収剤フリーであることはもちろん、無香料・無着色で、普段使っている石けん・全身洗浄料・洗顔料で落とせます。 日焼け止めのきしみ感や乾燥感が苦手な人でも、ジェルタイプなら毎朝のケアに取り入れやすいでしょう。顔にもからだにも使えるため、日常の紫外線対策として使いやすいアイテムです。 肌の調子が気になり始めた30〜40代男性や、やさしい使い心地の日焼け止めを選びたい人に向いています。 スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェル スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルは、顔からからだまで広く使いたい男性におすすめです。 SPF50+・PA++++、UV耐水性の高いジェルタイプで、顔・からだに使える日焼け止めです。水のようなつけ心地で全身に伸ばしやすく、石けんで落とせます。 首や腕など、広い範囲に日焼け止めを塗りたいときは、伸びのよさが重要です。スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルは、110gの容量でたっぷり使いやすい点も魅力です。 顔だけでなく、からだの紫外線対策もまとめてしたい男性に向いています。 日焼け止めを毎朝使うことがメンズの肌印象を守る第一歩 日焼け止めは、30〜40代男性の肌印象を守るために取り入れたい基本ケアです。 紫外線による日焼けを防ぎやすくなるだけでなく、シミや乾燥など将来の肌悩みに備えやすくなります。清潔感のある印象をキープしたい男性にとっても、毎朝の日焼け止めは心強いアイテムです。 初心者男性は、ベタつきにくい使用感や白浮きしにくさ、洗顔料で落とせるかどうかを基準に選ぶと続けやすくなります。 まずは、朝の洗顔後に日焼け止めを塗ることから始めてみましょう。毎日無理なく使える1本を見つければ、メンズのUVケアはもっと身近な習慣になります。
「シワが深いわけではないのに、なんとなく疲れて見える」「昔より顔色がどんよりして見える」と感じ始める40代男性は少なくありません。 40代の老け見えは、シミやシワだけが原因ではなく、乾燥によるカサつき、くすんだ印象、ハリ不足、紫外線による肌ダメージの蓄積などが重なって起こりやすくなります。 とはいえ、エイジングケアと聞くと「難しそう」「何から始めればいいかわからない」と感じる男性も多いはず。40代男性の老け見え対策は、いきなり特別なケアを増やすことではなく、保湿やUV対策を中心に、肌印象を整えることから始めるのがおすすめです。 この記事では、40代男性の老け見え対策として、スキンケア初心者でも取り入れやすいアイテムの選び方とおすすめ商品を紹介します。 40代男性の老け見え対策は「肌印象」を整えることから 40代の老け見え対策で大切なのは、いきなりシミやシワだけを気にすることではありません。まずは、乾燥・くすんだ印象・ハリ不足など、顔全体を疲れて見せる要素を整えることが重要です。 肌にうるおいがあり、カサつきやどんより感が目立ちにくい状態を保てると、顔全体の印象もすっきり見えるようになります。逆に、肌が乾燥していたり、ツヤがなく見えたりすると、実年齢以上に疲れた印象を与えることがあります。 40代男性のスキンケアは、若作りのためではなく、年齢に合った肌印象を整えるためのケアです。まずは保湿を続けること、日中の紫外線対策を意識すること、無理なく使えるアイテムを選ぶことから始めましょう。 40代男性が老けて見えやすくなる肌のサイン 40代になると、シミやシワが急に増えたわけではなくても、「なんとなく疲れて見える」「顔色が暗く見える」と感じることがあります。老け見えはひとつの原因ではなく、乾燥やくすんだ印象、ハリ不足などが重なって起こりやすいものです。 特に40代男性が気にしたい肌のサインは、以下の3つです。 ・乾燥によるカサつきで疲れて見える・くすんだ印象で顔色が暗く見える・ハリ不足で輪郭や表情がぼんやり見える どれも特別な美容ケアが必要というより、まずは保湿やUV対策、続けやすい基本ケアで整えていきたいポイントです。自分の肌がどのサインに近いかを把握しておくと、次に選ぶべきスキンケアアイテムも見つけやすくなります。 40代男性の老け見え対策アイテムの選び方 40代男性の老け見え対策では、最初から高価な美容液を何本もそろえる必要はありません。まずは、乾燥を防ぐ保湿、日中の紫外線対策、毎日続けやすい使用感を重視することが大切です。 乾燥、くすんだ印象、ハリ不足など、気になる悩みに合わせてアイテムを選ぶと、自分に合うスキンケアを見つけやすくなります。 乾燥・カサつきが気になるなら高保湿タイプを選ぶ 肌がつっぱる、頬や口まわりが乾きやすい男性は、高保湿タイプのオールインワンやクリームが向いています。乾燥は、カサつきだけでなく、くすんだ印象やハリ不足にもつながりやすいポイントです。 ヒアルロン酸、セラミド、グリセリン、コラーゲンなどの保湿成分に注目すると、初心者でも選びやすくなります。うるおいを保つことで、乾燥による疲れた印象を防ぎやすくなるでしょう。 くすんだ印象が気になるならUV対策も重視する 顔色が暗く見える、肌がどんより見える人は、保湿に加えてUV対策も意識しましょう。紫外線は、40代の肌印象に関わる大きな要素です。 外出が多い男性は、日焼け止めを別で用意するか、朝のケアにUV対策を組み込むことを意識するとよいでしょう。日中の紫外線を防ぐことで、乾燥や肌印象の乱れを防ぎやすくなります。 ハリ不足が気になるなら年齢肌向け成分をチェックする ハリ不足や年齢サインが気になる人は、年齢肌向けに配合される成分に注目すると選びやすくなります。ナイアシンアミド、コエンザイムQ10、レチノール誘導体、コラーゲンなどは、40代男性向けのスキンケアでも見かけることが多い成分です。 肌のハリ感が物足りないと、顔全体がぼんやり見えたり、疲れた印象につながったりすることがあります。保湿力に加えて、年齢肌向けの成分が入っているかもチェックしておきましょう。 忙しい男性はオールインワンやセットを選ぶ 老け見え対策は、1回で変えるものではなく、毎日続けることが大切です。とはいえ、スキンケアに時間をかけられない男性も多いでしょう。 初心者なら、化粧水・乳液・美容液などの役割をまとめたオールインワンや、洗顔と保湿がそろったセットを選ぶと続けやすくなります。手間を増やしすぎず、毎日の習慣にしやすいアイテムを選ぶことも、40代の老け見え対策では重要です。 40代男性の老け見え対策におすすめのメンズスキンケア5選 ここからは、乾燥・くすんだ印象・ハリ不足などが気になり始めた40代男性に向けて、取り入れやすいメンズスキンケアアイテムを紹介します。 オールインワン、保湿クリーム、洗顔と保湿のセットなど、スキンケア初心者でも選びやすいものを中心にピックアップしました。 商品名タイプ老け見え対策の注目ポイントおすすめの悩み続けやすさルシード 薬用パーフェクトスキンクリームEX薬用オールインワンクリームナイアシンアミド配合。シワ改善・シミ予防まで意識できる乾燥・カサつき・シワ対策★★★★★uno バイタルクリームパーフェクションオールインワンクリームコエンザイムQ10、Wヒアルロン酸などを配合乾燥・テカリ・肌荒れ★★★★★VARON オールインワンセラムオールインワンセラム化粧水・美容液・クリームの3役を1本でケア乾燥・ベタつき・ハリ不足★★★★☆クワトロボタニコ ボタニカル パワーリフト&ディープモイスト保湿クリーム乾燥やハリ不足が気になる大人の肌向けハリ不足・乾燥・夜の集中保湿★★★★☆アスタリフト メン モノム スターターキット洗顔・保湿液セット洗顔と保湿を約10日分試せるセット皮脂汚れ・乾燥・初心者の迷い★★★★☆ ※★は本記事内での比較目安です。 ルシード 薬用パーフェクトスキンクリームEX ルシード 薬用パーフェクトスキンクリームEXは、40歳からの肌悩みに向けた薬用オールインワンクリームです。 化粧水・乳液・クリーム・美容液・パック・アイクリームの機能をまとめた1品6役で、有効成分ナイアシンアミドを配合。シワ改善やシミ予防まで意識したい40代男性に向いています。ベタつきにくい高保湿タイプなので、乾燥やカサつきが気になる人にも使いやすいでしょう。 uno バイタルクリームパーフェクション uno バイタルクリームパーフェクションは、年齢とともに気になる肌悩みに対応したオールインワンクリームです。 1品で化粧水・乳液・美容液・クリーム・マスクの5役を担い、コエンザイムQ10、Wヒアルロン酸、スキンプロテインなどの保湿成分を配合。テカリやカサつき、肌荒れなど複数の悩みをまとめてケアしたい男性におすすめです。洗顔後やひげ剃り後にこれ1つで済ませやすい点も魅力です。 VARON オールインワンセラム VARON オールインワンセラムは、大人世代の男性向けに作られたオールインワンスキンケアです。 化粧水・美容液・クリームの3つの役割を1本でこなせるため、スキンケアに時間をかけたくない40代男性にも取り入れやすいアイテム。洗顔後、入浴後、ひげ剃り後、就寝前などに使いやすく、乾燥やベタつきが気になり始めた大人の肌をシンプルに整えたい人に向いています。 クワトロボタニコ ボタニカル パワーリフト&ディープモイスト クワトロボタニコ ボタニカル パワーリフト&ディープモイストは、乾燥やハリ不足が気になる大人の男性に向いた保湿クリームです。 50g入りで、乾燥しやすい肌をしっとり整えたい人に使いやすいアイテム。オールインワンだけでは保湿感が物足りない人や、夜のケアを少し強化したい40代男性におすすめです。肌印象を整えながら、乾燥による疲れた印象を防ぎたい人に向いています。 アスタリフト メン スターターキット アスタリフト メン スターターキットは、洗顔料や美容液、化粧水、乳液を約2週間分試せるセットです。 モイスト クリアウォッシュは、うるおいをキープしながら皮脂汚れを洗い上げる設計で、モイスチャライザーは乾燥しやすい男性肌にうるおいを与える保湿アイテム。洗顔から保湿までを見直したい40代男性や、まずは短期間で使用感を試してみたいスキンケア初心者におすすめです。 40代の肌印象は、保湿とUV対策から整えよう 40代男性の老け見え対策は、難しいエイジングケアから始める必要はありません。まずは乾燥を防ぐ保湿、日中のUV対策、毎日続けやすいアイテム選びを意識することが大切です。 乾燥、くすんだ印象、ハリ不足など、気になる悩みに合わせてアイテムを選べば、スキンケア初心者でも無理なく始められます。若く見せるためではなく、年齢に合った肌印象を整えるために、40代からのケアを取り入れてみましょう。
ジュートの編み込みソールが特徴のエスパドリーユサンダルは、夏らしい見た目が魅力。夏のお出かけやリゾートにぴったりのエスパドリーユサンダルを手に入れて、夏の装いをよりおしゃれに仕上げましょう。 今回は、おしゃれ度抜群のエスパドリーユサンダルをご紹介します。サンダルの魅力や選び方のポイントについて、あわせてご紹介します。 エスパドリーユサンダルとは? 「エスパドリーユサンダル」とはどのようなサンダルを指すのでしょうか。その名前の由来など、エスパドリーユサンダルについて説明します。 エスパドリーユサンダルは、スペインやフランスのバスク地方発祥の「エスパドリーユ」という靴をベースにしたサンダルを指します。通常は、亜麻の一種であるジュートで編まれたソールに、キャンバスやリネンなどの軽い素材のアッパーが特徴です。 足を包み込むデザインで、ストラップが付いているものやトングスタイルのものまでデザインはさまざまですが、軽量で通気性があり夏の暑い日にも快適に履けるため、特に夏に人気です。 見た目も履き心地も涼しくて夏にぴったりのアイテムですが、ジュート素材は水に弱いため、雨の日や水遊びでの使用は注意が必要です。 シンプルでカジュアルなデザインが多く、ショートパンツなどカジュアルな服と相性が良いため、リゾートスタイルなどにぴったりです。 エスパドリーユサンダルの購入時に知っておきたい選び方のポイント 実際に購入する際は、どのような点に気をつけて選べば良いか、複数のチェックポイントを挙げてみました。ぜひ参考にしてください。 【サイズとフィット感】 足にぴったり合うサイズを選ぶことが大切です。通常履いているサイズ、もしくはハーフサイズアップを選ぶのがおすすめ。実際に歩いてみてフィット感を確認しましょう。 【素材】 通常は、ジュートやキャンバスなどの軽い素材が使われています。夏のスタイリングには、暑さや蒸れに強い、通気性の良いものを選ぶのがおすすめです。 【デザイン】 シンプルなものから、カラフルで個性的なものまで多様なので、いつもの自分のスタイルに合ったデザインを選ぶのが正解です。ベージュなど明るめの色を選ぶと、より涼しげに見えます。 【ソールの厚さとクッション性】 歩きやすさを考慮すると、適度な厚さとクッション性を持っているソールがおすすめ。薄くて硬いソールは歩くと疲れてしまうので、ある程度厚さのあるソールを選びましょう。 【ストラップのデザイン】 ストラップの有無やスタイルも重要なポイントです。歩行時に不安定にならないように、足をしっかり支えるデザインを選びましょう。 【使用シーン】 例えばゆっくり過ごすビーチやリゾートではストラップ無しで着脱しやすいデザイン、街履きには歩きやすさを重視してストラップ付きなど、どんなシーンで履くかを考えると選びやすくなります。 【お手入れのしやすさ】 キャンバスやリネンなど汚れやすい素材の場合、洗濯や手入れが簡単なものを選ぶのが正解。できれば、アッパーとソールの素材までしっかり確認しましょう。 おすすめエスパドリーユサンダル5選 ここでは、おすすめのエスパドリーユサンダルを紹介します。素敵な一足に出会えるといいですね。 【UNITED ARROWS】<SOVEREIGN>スエード クロス エスパドリーユ サンダル UNITED ARROWSが展開するメンズオリジナルレーベル「SOVEREIGN」からリリースされたこちらは、ハンドステッチでソールとアッパー部分を縫い合わせた、クロスデザインのサンダル。 スペインを代表するエスパドリーユメーカーにて制作されており、アッパー部は上品な表情のスエード素材を使用しています。リゾート地へのお供だけではもったいないので、日頃の大人カジュアルに取り入れたい一足です。 【NANO universe】calzanor/別注 レザー サンダル / エスパドリーユ スペイン製のエスパドリーユ専門ブランド「calzanor」に、NANO universeが別注したエスパドリーユサンダルは、インソールに金箔のロゴが箔押しされています。 また、ソールとアッパーは職人によるハンドステッチで縫い合わせられており、グリップ力に優れた快適な履き心地が得られます。アッパーには上質な牛革が使用されており、大人カジュアルとの相性ばっちりです。 【NANO universe】calzanor/別注 スエード サンダル / エスパドリーユ スペイン製のエスパドリーユ専門ブランド「calzanor」に、NANO universeが別注したエスパドリーユサンダルは、金色のバックルベルトが特徴的なデザイン。また、インソールには金箔のNANO universeロゴが箔押しされています。 ベージュとブラウンの2色展開で、上品なスタイリングにぴったりです。 【UNITED ARROWS】別注<LA MANUAL ALPARGATERA>アンクル リボン エスパドリーユ MEN'S バルセロナの老舗エスパドリーユブランド「LAMANUALALPARGATER」に別注した、日本独占モデルのリボン付きスリッポン。 足首にリボンを巻きつけたり踵を踏んでリボンをクロスしたり、さまざまな表情を楽しめるデザインで、リボンを外すとスリッポンとしても楽しめます。 【TOMORROWLAND】LA MAMUAL ALPARGATERA エスパドリーユ バルセロナの老舗エスパドリーユブランド「LAMANUALALPARGATERA」に別注したエスパドリーユサンダルは、職人が一つ一つ手作業で作り上げているのが魅力。 ジュートとキャンバスのバランスが都会的な印象で、ジャケットやきれいめチノパンツにも合わせやすいデザインです。 街へ、海へ、リゾートへ。涼しげな足元で素敵な時間を過ごしましょう 涼しげな見た目とナチュラルな履き心地が魅力のエスパドリーユサンダル。ビーチやリゾートのイメージが強いアイテムですが、実は街履きにも合います。 あなたなら、お気に入りのエスパドリーユサンダルを履いてどこに出かけますか?ぜひ素敵な時間を過ごしてください。
昨今人気上昇中の「リカバリーサンダル」。皆さんの中にも、一度は耳にしたこともある方も多いのではないでしょうか? その名の通り足の疲れをリカバリーしてくれる、機能性の高いサンダルです。今回は、見た目もおしゃれで足の負担を軽減してくれるアイテムを紹介します。アイテム選びのポイントもご紹介しています。 リカバリーサンダルとは? よく耳にする「リカバリーサンダル」とは、一体どのようなサンダルを指すのでしょうか?ここでは、リカバリーサンダルと呼ばれるサンダルの特徴を説明します。 リカバリーサンダルは、足への負担を減らしてリラックスさせることを目的に作られた機能性サンダルのことです。 軽くてクッション性が高いソール、足のアーチを支える立体的なフットベッド形状、歩行時の衝撃を吸収する素材使いが特徴で、長時間歩いても負担を感じにくいように設計されています。 スポーツ後や立ち仕事の後、近所へのちょっとした外出時など、足の負担を軽減したい際に選ばれることが多いアイテムです。 定番ブランドとして以下のようなブランドが挙げられます。 【OOFOS(ウーフォス)】 リカバリーサンダルの代名詞的存在で、クッション性の高さと柔らかい履き心地が特徴。トング型やスライド型、厚底タイプなどバリエーションも豊富です。 【HOKA(ホカ)】 ランニングシューズで有名なブランドで、厚めのミッドソールを使った「ORA」シリーズなどのリカバリーサンダルがあります。ふかふかのクッションと、転がるような歩き心地が特徴です。 【rig(リグ)】 日本発のリカバリーサンダルブランドで、日本人の足型に合わせたフットベッド設計が特徴です。アウトドアやキャンプ系メディアでもよく紹介されています。 【MERRELL(メレル)】 アウトドアシューズで有名なブランドで、軽量でクッション性の高い「HUT ULTRA」シリーズなど、リカバリー用途も意識したサンダルもリリースされています。 その他にも、サロモンやフリーウォータースといった、トレイルやアウトドア・スポーツ系ブランドからもリリースされています。 リカバリーサンダルを購入する際に知っておきたい選び方のポイント 実際に購入する際、いったいどのような点に注目すればよいでしょうか?ここでは、失敗しないポイントをいくつかお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。 【サイズ選び】 リカバリー効果をきちんと感じるには、自身に合うサイズを選ぶことが最も重要です。実際に履いた時にチェックしたいのは「つま先がソールからはみ出さないか?」「かかとが極端に余っていないか?」「甲ベルトやトング部分がきつすぎず、ゆるすぎないか?」という点です。 また、ハーフサイズの人や足幅が広めの人は、ワンサイズ上も候補に入れて検討するのが正解。細かい部分までチェックしながら、しっかりフィット感を感じるものを選びましょう。 【クッション性と安定性】 柔らかさは魅力ですが、体重をかけたときに沈み込むほど柔らかすぎると、かえって疲れるケースもあります。 そのため、土踏まずは足裏のアーチを支える立体形状かどうか、ある程度ソールに厚みがあるかどうかをしっかりチェックしてください。歩行時の横へのぐらつきを抑えるためにも、大切なポイントです。 【使用するシーンと形状】 使用するシーンと形状にも注目してみましょう。 例えば、室内中心なら軽くて脱ぎ履きしやすいスライド型、外用中心ならソールのグリップ力が高いもの、長時間歩くなら甲をしっかりホールドするストラップ型、夏の屋外なら濡れても乾きやすい素材かどうかなど、使う場面から逆算して形や素材を選べば失敗しません。 おすすめリカバリーサンダル5選 ここでは、おすすめのリカバリーサンダルを5点紹介します。素敵な一足に出会えるといいですね。 【UNITED ARROWS】<OOFOS>OORIGINAL サンダル 「OOFOS」は、アメリカで2011年にスタートしたリカバリーシューズブランド。足裏への衝撃を吸収しリカバリーを目的として、アスリートやトレーナー、シューズメーカーの製品開発に携わるチームが2年半の歳月をかけてOOFOSが生まれました。 このサンダルは人間工学に基づいて設計されていて、足を包み込む形状のソールが土踏まずをしっかりサポートしてくれます。その結果、膝や腰、背中にかかる負担が緩和されます。スポーツ後の足へのケアはもちろんですが、普段履きとしても取り入れたいアイテムです。 【BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS】<HOKA>オラ リカバリー スライド 3 サンダル パフォーマンスフットウェアおよびアパレルブランドの「HOKA」がリリースしているORA RECOVERY SLIDE 3は、優れたクッション性とサポート力を備えたリカバリーサンダルです。 見た目もすっきりしていてどんなスタイルにも合わせやすいうえ、通気性の良い設計と軽やかな履き心地で、運動後や普段使いでも疲れた足を快適にサポートしてくれます。 【UNITED ARROWS】<rig>moja 2.0 サンダル 約4年の開発期間を経て、2019年に日本発リカバリーサンダルブランドとして誕生した「rig」。そのrigがリリースしたmoja 2.0は、軽量なDYNEEMA®メッシュ素材を使用したスリッポンタイプのリカバリーサンダルです。 かかとを踏んでサンダルとしても履ける2WAY仕様で、素足はもちろんソックス合わせにも対応。日本人の足に合わせて設計された快適な履き心地が特徴です。 【BEAMS】NIKE / ReactX リジュビネイト 「Nike」のリカバリースライドは、柔らかさと反発力を兼ね備えた‘ReactXフォーム’を採用し、快適な履き心地を実現。 ゆとりのある前足部で幅広い足にフィットし、滑りにくいラバーアウトソールで安定した歩行をサポートします。 【SHIPS】OOFOS: OOahh/ウーアー リカバリーサンダル 26SS 「OOFOS 」のリカバリーサンダルは、柔らかなクッション性と適度な反発力を備えた快適な履き心地が特徴。特殊素材「OOfoam」が足裏への衝撃を軽減し、膝や腰への負担もサポートしてくれます。 土踏まずを支える設計で、長時間でも快適に履けるのが嬉しいですね。靴下のまま履けるスライドタイプで、普段使いからレジャーまで幅広く活躍する一足です。 足を「休息」させながら、思いっきりおしゃれを楽しみましょう! おしゃれな足元を演出しつつ実は足を労っているなんて、見ている人は気づかないはず。今や見た目だけでは足りず、プラスアルファを求められる時代です。そんな時代にぴったりのリカバリーサンダルを手に入れて、サンダルスタイルを楽しんでください。
今回は人気ブランド・グレゴリー(GREGORY)のショルダーバッグをご紹介します。老舗のバッグブランドとして人気を集めるグレゴリーですが、その魅力はどこにあるのでしょうか。 ブランドの魅力はもちろん、ショルダーバッグの選び方、ライターが厳選した人気モデルまでまとめてご紹介します! グレゴリーのショルダーバッグの魅力とは? ちょっとしたお出かけやアイテムの持ち運びに便利なショルダーバッグ。両手を自由に使える手軽さから男性人気が高いアイテムです。 そんなショルダーバッグの中でも人気ブランドに数えらえるのがグレゴリー(GREGORY)です。1977年にアメリカ・サンディエゴに誕生したブランドは、高い機能性と耐久性が特徴。アウトドアブランドとしても評価が高いとあって、クラフトマンシップが息づく丁寧なものづくりは高い評価を得ています。丈夫で長く使い続けられるため、気に入ったアイテムを長く使い続けたい大人の男性から人気です。 またアイテムのラインナップが多彩な点も同ブランドの魅力。デザインやサイズ展開が幅広く、自分にぴったりのアイテムを見つけやすいのも支持を集める理由です。 ショルダーバッグの選び方3つのポイント さて幅広いラインナップを展開するグレゴリーですが、ショルダーバッグを選ぶときはどんなポイントを押さえればいいのでしょうか。 ポイント1.バッグのサイズ感はどれくらい? 1つ目のポイントはバッグのサイズ感。 ショルダーバッグといっても種類はさまざまです。最近流行りのサコッシュは、軽くてマチ(幅)がない、小さいサイズ感が特徴。ボディバッグはベルトの長さが短めで、身体にぴったりフィットします。メッセンジャーバッグは比較的容量が大きく、サイズ感も大きめです。 このようにショルダーバッグを選ぶ際は、バッグのサイズ感をあらかじめ確認しておくと間違いがありません。用途やシーンを事前に想定しておくと、バッグ選びがスムーズに進みます。 ポイント2.バッグの形状は横型?縦型? ショルダーバッグには横型のタイプと縦型のタイプがあります。 横型は幅が広いため底が浅く、荷物をすぐに取り出せます。比較的荷物がかさばっても見つけやすいのが特徴です。 縦型は長尺の荷物を収納するのに向いています。横型に比べて収納力がやや劣りますが、サイズ感がちょうどよく持ち運びに便利なのが利点です。 普段収納するアイテムが横長が多いのか、縦長が多いのかで選んでみてもいいでしょう。 ポイント3.バッグの機能性は? ショルダーバッグを選ぶときは、機能性にも注目してみましょう。 たとえば防水素材を使用しているタイプや、耐久性に優れた素材を使用しているタイプだとアウトドアやアクティブシーンで重宝します。収納ポケットが複数付いていると、荷物を整理しやすく取り出しもスムーズです。 またショルダーバッグは肩掛けで使用するため、ベルトの長さは事前の確認が大切です。体型や身長によってちょうどいい長さも変わってくるため、調節機能が付いていると便利でしょう。 ショルダーバッグは「バッグが腰の位置にくる」のがバランスがいいとされています。ボディバッグはもともとベルトが短めで、二の腕あたりの位置にくるのが特徴です。 大人メンズにおすすめのグレゴリーのショルダーバッグ5選 ここからはグレゴリーのショルダーバッグの中から、筆者が厳選したおすすめモデルをご紹介します。 ※サイズ表記はH(高さ)、W(横幅)、D(奥行き)で掲載しています 1.トランスファーショルダーM サイズ:17.5H×27.5W×8Dcm まずご紹介するのが『トランスファーショルダーM』です。 長方形のフォルムはデザインとして安定感があり、バッグの中に荷物を収納する際もすっきり収まります。内側と外側にそれぞれ1個ずつポケットが付いているので、アイテムを整理しやすいのも魅力。 サイズは17.5cm×27.5cmとA4用紙(210mm×297mm)よりもやや小さいくらい。持ち歩くのにも使い勝手がよく、スマホや財布などを入れて移動するのに便利です。 2.サッチェルS サイズ:31W×18.5H×9.5Dcm 続いてご紹介するのが『サッチェルS』。 横幅が31cmとやや余裕があるため、ペットボトルも収まる程度のサイズ感です。ショルダーストラップは長さ調節が可能で、内側にはジッパー付きの小型セキュリティーポケットが付いており機能性に優れています。ポケットは外側に2つ、内側に1つです。 デザインの特徴はややカーブした上部のデザインで、身体にフィットしやすいのが特徴。男性はもちろん女性にも人気で、ユニセックスなアイテムとしてパートナーや家族とお揃いで選んでみるのもおすすめです。 3.スウィッチスリング サイズ:18W×33H×8Dcm 縦型のショルダーバッグをお探しなら、『スウィッチスリング』はいかがでしょうか。 左右どちらからでも斜め掛けができ、ジッパーの開閉がスムーズなため荷物を取り出しやすい設計になっています。縦型のショルダーバッグは、バッグの底部分に荷物が隠れてしまい探すのに手間がかかる場合があります。しかしスウィッチスリングはジッパーを大きく開き、中身を視認できるため探し物がすぐに見つかります。 カラーバリエーションはブラックとガーデンタペストリーの2色。掲載写真ではおしゃれな柄が目を引く、ガーデンタペストリーをご紹介しています。 4.クラシックサコッシュM サイズ:27W×20Hcm グレゴリーが展開するサコッシュシリーズの一つが『クラシックサコッシュM』です。 もともとサコッシュはアウトドア用品にルーツがあるため、アウトドアに強いグレゴリーの魅力を感じ取りやすいアイテムといえます。一般的なサコッシュに比べてやや厚めの生地を使用。デイパックでも見られるフロント部分の斜めのカッティングは、デザインとしてのアクセントだけでなくアイテムの取り出しやすさにもこだわって設計されました。 ショルダーストラップは長さ調節が可能で、小物を持ち歩くのにぜひ一つは持っておきたいアイテムです。 5.クイックポケットM サイズ:14.5W×19H×5.5Dcm “ちょうどいい”サイズ感がタウンユースにぴったりな『クイックポケットM』。 14.5W×19HはA5サイズ(148mm×210mm)とほぼ同じくらい。書店やコンビニでよく見かけるビジネス書をイメージすると分かりやすいかもしれません。スマホと財布がすっぽり収まるサイズ感です。 ショルダーストラップは長さ調節が可能。カラーバリエーションが10色以上と多いため、ファッションコーデに合わせて選んでみるのもおすすめです。 ライターからひとこと 今回はグレゴリーのショルダーバッグの中から、大人メンズにおすすめのモデルをご紹介しました。 ショルダーストラップは小物を収納するにはちょうどいいサイズ感で、肩掛けで使用できるためタウンユースやちょっとしたお出かけにぴったりです。グレゴリーはアウトドア商品も手掛けるため、アイテムの耐久性や機能性は折り紙付き。 デザインやサイズのバリエーションが多いため、お好みの種類をお選びください!
手に荷物やバッグを持ちたくない手ぶら派の男性には、小さなアイテムや必需品を手軽に整理できるサコッシュがおすすめ。 実用的かつデザイン性に優れたサコッシュは、スタイリッシュに日常を過ごしたい大人の男性に取り入れてほしいアイテムです。 今回は筆者が、おすすめのサコッシュを厳選して5つご紹介します。サコッシュ選びで迷われている方は、参考にしてみてください。 サコッシュとは? サコッシュ(Sacoche)は、フランス語で袋やカバンを指す言葉です。 ロードレースなど自転車を使った競技の際に、水分や補給食を入れる簡易なバックとして使われるようになったのが始まりです。そのため「軽量」「簡単に取り出せる」「動きに制限がでない」などの特徴があります。 近年は、ミニマルなファッションが人気なこともあり、デイリーユースとしてサコッシュを取り入れる人が増えています。軽量でコンパクトなサコッシュは、スマホや財布、カギなど最低限の荷物で出掛ける時に便利なアイテムです。 また、実用性の高さに加えて、スタイリッシュでシンプルなシルエットもサコッシュの人気の理由です。サコッシュを身につけることでワンポイントアクセントでおしゃれ感を演出できます。 サコッシュを選ぶポイント サイズ感で選ぶ サコッシュを選ぶときに気をつけてほしいポイントは、サイズ感です。 持ち歩きたいアイテム、用途によって適切なサイズが変わってきます。パンパンに膨らんだサコッシュはダサく、だらしなく見えてしまいます。一方、中身が少ないと、せっかくのきれいなシルエットが形崩れしてしまいます。 ご自身の使用する目的にあった、ちょうどいいサイズ感のサコッシュを選びましょう。 使用シーンで選ぶ あらゆるシーンで重宝できるメリットがありますが、シーンを間違えると使い勝手が悪く、ダサくなってしまいます。 それぞれのシーンにあったサコッシュを選びましょう。 革素材:ビジネスシーンやきれいめスタイル ビジネスシーンやきれいめスタイルでの使用には、革素材の黒いサコッシュが基本のセオリー。 一般的にサコッシュは、カジュアルやアウトドア要素が強くなりがちです。しかし、革素材を使うことで高級感を演出できるので、フォーマルなシーンでも重宝できます。一方、アウトドアシーンでは、革素材は相性が悪いので注意しましょう。 きれいめの服装で、スマホや財布をポケットに入れることはナンセンスです。最小限の荷物での外出には、サコッシュを活用しましょう。 ナイロン・ポリエステル素材:アウトドア、旅行 ナイロンやポリエステルは、強度、耐久性に優れています。そのため、アウトドアや旅行など耐久性が必要とされるシーンにおすすめです。 軽量な素材なので、使用しているときのストレスや肩こりを軽減できます。必要最低限の荷物でストレスなく自由に行動したい男性は1着あると重宝できます。 たくさんのブランドが、ナイロン生地のサコッシュをお手頃価格でリリースしています。お気に入りのアイテムをぜひ見つけてみてください。 キャンバス:カジュアル カジュアルなスタイルに合わせるなら、キャンバス生地がおすすめ。シンプルな印象を与えるキャンバス生地は、あらゆるカジュアルシーンで活躍できるアイテムです。 キャンバス生地は、分厚く強度が高い特徴があります。他の素材と比べて重量のある荷物でも対応しやすいです。耐久性の高さから長時間の使用にも重宝できます。一方、水や汚れに弱いというデメリットも。そのため、アウトドアシーンでは、あまりおすすめできません。 シンプルで汎用性の高いキャンバス生地のサコッシュ。キャンバス独自の、自然な風合いをお楽しみください。 おすすめのサコッシュ5選 おすすめのサコッシュを厳選して5つご紹介します。 それぞれのブランドについて、サイズ、素材、おすすめのシーンについても解説していますので参考にしてみてください。 クラシックサコッシュM(GREGORY) まず、おすすめしたいアイテムは、GREGORYのクラシックサコッシュMです。 GREGORYは、1977年にアメリカのサンディエゴで誕生したバッグブランドです。革新的なアイデアや人間工学に基づいたデザインは、たちまち世界的な人気ブランドの仲間入りを果たします。創業から現在に至るまで、情熱を失うことなく最高品質のバッグを世に送り出してきました。 今回ご紹介するクラッシックサコッシュMは、随所にGREGORY“らしさ”が光る機能性抜群のアイテムです。素材は厚めの生地を選択。フロントのメッシュポケットは、斜めのカッティングを施したデザインを採用。アプローチ面積が広がり、使いやすさが格段に上がりました。 また、長さ調節が可能なショルダーストラップは取り外し可能。使い手の好みの形、長さに調整できます。背面にクイックアクセスできるオープンポケットには、すぐに取り出したいアイテムを収納可能。 実用性、ファッション性に優れたGREGORYのサコッシュ。アウトドアはもちろんのこと、街でも、旅先でも男心を高ぶらせるアイテムです。 サイズ 2 x 27 x 20 cm 220 g(厚さ×横×高さ 重量)素材ポリエステルおすすめのシーンアウトドア、カジュアル SLIM CROSS BAG(THE NORTH FACE) アウトドアブランドの定番、THE NORTH FACEのサコッシュをご紹介します。 1966年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生したTHE NORTH FACE。世界最大級のアウトドアブランドとして、年齢を問わず、幅広い層から絶大な支持を得ています。 今回ご紹介する、SLIM CROSS BAGは、日本未入荷の韓国限定モデルです。シンプルなデザインの中に品格を感じるサコッシュ。ブラック、ピーコックブルーなどカラーバリエーションが豊富な中で、ホワイトをチョイスしました。ブランドロゴの黒とのコントラストが、ノースフェイスらしく高いデザイン性を感じさせてくれます。 フロントにフラップポケット、バッグの中には、チャック付きのポケットが装備されています。コンパクトなサイズ感ながら、こだわりが詰まったアイテムです。韓国限定モデルのため、人気ブランドの宿命である「かぶり」を防ぎ、周りの男性と差をつけられます。 サイズ3.6 × 29.5 x 22.2 cm 170 g (厚さ×横×高さ 重量)素材ポリエステルおすすめのシーンカジュアル、アウトドア レザー2WAYサコッシュバッグ(TAKEO KIKUCHI) 大人の男性におすすめしたいサコッシュは、日本を代表するブランド、TAKEO KIKUCHIのサコッシュです。 TAKEO KIKUCHIは、1984年に誕生した、東京発信のメンズデザイナーブランドです。色気と遊び心があり、今の時代をさりげなく着こなす男性に向けて、ライフシーンに合わせた、トータルなスタイリングを提案してくれます。日本の高いモノづくり技術と、ブランドの歴史に裏打ちされた確かな品質は、大人の男性の頼もしい味方です。 レザー2WAYサコッシュバッグは、マットな質感で都会の上品さを連想させるアイテムです。シンプルなデザインのため、あらゆるシーンに合わせやすく、きれいめやフォーマルでも活躍できます。 内側には広めのファスナーポケットが付いており、大事なものの仕分けに便利です。ビジネスシーンにおいても重宝できるアイテム。きれいめでシックに決めたい大人の男性にイチオシのサコッシュです。 サイズ3 × 26.5 × 20.5cm(厚さ×横×高さ)素材レザー、本革おすすめのシーンきれいめ、フォーマル、カジュアル MUSETTE SACOCHE(PORTER) 日本が誇る世界的なカバンメーカーの吉田カバン。初の自社ブランドPORTERは、日本だけではなく、海外でも高い評価を得ています。 そんな、PORTERからデザイン性や機能性に優れた、MUSETTE SACOCHEをご紹介します。メイン素材には引裂、摩擦強度に優れたコーデュラポリエステル糸で織ったキャンバス生地を採用。耐久性と軽量化を実現しました。 裏面には、ウレタンコーティングを4回行ない、水滴が染み込みにくく、適度なボリューム感とソフトでしなやかな風合いに。生地にはテフロン加工を施しているため、高い撥水・防汚機能を備えています。 小さなポケットが3つ装備されているため、それぞれの荷物の居場所を確保。必要な物をすぐに取り出しやすく使い勝手に優れます。 カジュアルでもきれいめでも、日本を代表するバッグブランドのサコッシュをコーディネートに取り入れてみませんか? サイズ2.8 ×33 x 23.4 cm 199.58 g (厚さ×横×高さ 重量)素材コーデュラポリエステル糸で織ったキャンバス生地おすすめのシーンカジュアル、きれいめ X-PAC サコッシュS(WILD THINGS) アウトドアやカジュアル要素の高いサコッシュなら、WILD THINGSのX-PAC サコッシュSがおすすめです。 WILD THINGSは、1981年に登山家夫婦によって設立されたアウトドアブランドです。創業者は、自社ブランドを纏って女性初のアンデス山脈最高峰アコンカグアの登頂に成功。クライマーの間で注目を浴びるブランドとなりました。 クライマーの顔を持つ創業者夫婦が手掛けるWILD THINGSの製品は、機能性、耐久性に優れています。日本では、洗練されたスタイルとデザイン性がファッション愛好家の間で高い評判を得ているブランドです。 X-PAC サコッシュSは、X-PACナイロン(特殊な強度と耐久性を備えた高性能な特殊素材)を採用した縦型のサコッシュ。縦型のため、スッキリとしたシルエットになります。縦型は、荷物の取り出しやすさや中身が散らかりにくいメリットがあります。 フロントには、背面にポケットを設けており小物を整理して持ち運べます。フロントメッシュポケット内部にはリングがあり、キーホルダー等を取り付けることも可能。随所に使いやすさを求めた仕掛けが組み込まれています。 サイズ18 × 23 cm 110g(横×高さ 重量)素材X-PACナイロンおすすめのシーンアウトドア、カジュアル ライターからひとこと 今回は、おすすめのサコッシュをご紹介しました。 最低限の荷物でストレスなくお出かけをしたい男性には、サコッシュがおすすめです。ズボンのポケットに財布やスマホを入れると、膨らみがでてしまい、きれいなシルエットが台無しです。ダサい着こなしになるだけではなく、ズボン、財布の劣化も進みます。 大切なアイテムをサコッシュに入れて自由自在に行動できることで、日々の生活がより一層スタイリッシュに。実用的でワンポイントおしゃれにもなる、サコッシュを日常のコーディネートに取り入れてみませんか?
多彩な機能を腕時計の中に搭載しているスマートウォッチ。時計としての役割に留まらず、メッセージのやり取りや電子決済といった機能など、日常生活をより便利にしてくれるアイテムとして人気を集めています。 そんなスマートウォッチで注目されているのが、ヘルスケアです。今回はヘルスケア目的でスマートウォッチを購入したい方へ向けて、ガーミンのおすすめアイテムをご紹介します。 なぜヘルスケアにスマートウォッチが注目されているのか スマートウォッチは、腕時計型のウェアラブル端末です。最大の特長は既存の腕時計に収まらない機能の多さ。時刻の確認はもちろん、スマホと連携による通知や通話機能、オンライン決済やデータの蓄積まで、年々機能が拡充されています。 中でも近年注目を集めているのがヘルスケア領域です。なぜヘルスケア領域でスマートウォッチが注目されているのでしょうか。 高精度な測定技術と24時間の計測が可能 1つ目の理由は、高精度な測定技術と24時間の計測が可能な点です。 近年スマートウォッチの進化は目覚ましいものがあり、ユーザーの健康状態を高いレベルで測定できるようになりました。心拍数や血中酸素濃度、睡眠状態や呼吸数まで、小さな腕時計一つで高精度なデータが計測可能になっています。 人気スマートウォッチのApple Watchでは、不整脈を感知すると端末ですぐに通知。この機能により重症化を未然に防ぎ、命を救ったニュースも話題となりました。 これまで病院やフィットネス施設といった場所でしか計測できなかった健康状態が、手軽にどこでも計測できるようになった点は、スマートウォッチがヘルスケア領域で注目される理由です。 スマホ連携により健康データの見える化が可能に スマホ連携により自分の健康データが見える化できるようになったのも、スマートウォッチが注目される理由です。 スマートウォッチはスマホと連携できる点が大きな利点ですが、日々計測されるデータはアプリ上に記録され蓄積されていきます。各スマートウォッチの専用アプリではデータの平均値やグラフを用いるなどして健康データを“見える化”。これまで計測時しか意識できなかった健康状態を、中長期的なスパンでチェックでき、ヘルスケアへの意識付けにつながります。 日常生活にも取り入れやすい気軽さ 日常生活に取り入れやすい気軽さも、スマートウォッチがヘルスケアで人気を集める理由でしょう。 腕時計とほぼ同サイズのスマートウォッチは、日常生活で身に付けていてもストレスになりません。わざわざデータを計測しなくても自動でチェックできるため、本人は気が向いたタイミングでデータを確認し、健康管理に活かすことができます。 またヘルスケアだけでなく、通知確認や音楽再生、電子決済といった日常生活での使用頻度が高い機能が付いているため、1つ持っておくだけで生活の質が一気に向上するのもスマートウォッチ人気を後押ししています。 ヘルスケアにガーミンのスマートウォッチをおすすめする3つの理由 ここまでなぜスマートウォッチがヘルスケアに注目されているのかご紹介しましたが、数あるブランドの中でもおすすめしたいのがガーミン(Garmin)です。 ガーミンは1989年にアメリカで創業したGPS機器メーカーで、その高い位置計測技術は航空機や船舶、車のナビゲーションといった分野で大きな信頼を集めてきました。 では、ガーミンのスマートウォッチをおすすめする理由を3つご紹介します。 理由1.高精度のGPS技術を活用した測定精度の高さ 1つ目の理由は高精度のGPS技術を活用した測定精度の高さです。 ガーミンは業界屈指の位置情報技術を強みとしていますが、スマートウォッチにもこのGPS技術が惜しみなく注ぎ込まれています。スマートウォッチは歩行や走行距離を計測するために、高精度のGPS技術が必要です。特にスポーツ分野ではわずかな誤差がタイムや距離の間違いにつながります。 その点ガーミンは自社の強みである位置情報技術を活用し、高精度の測定を実現。より正確なデータを求めるスポーツアスリートやヘルスケアを目的とするユーザーから絶大な支持を集めています。 理由2.ヘルスケアをサポートする多彩な機能 ガーミンのスマートウォッチには、ヘルスケアをサポートする多彩な機能が搭載されています。こちらはガーミンの人気機種「Venu 3(ヴェニュースリー)」に搭載されている主な機能の一覧です。 タイマー ストップウォッチ 歩数計 活動量計 睡眠モニター GPS 心拍計 異常心拍アラート 呼吸数 血中酸素濃度 ストレスレベル計測 水分補給トラッキング これ以外にも筋トレサポートや30以上のスポーツアプリをはじめ、ヘルスケアを後押しする機能がこれでもかと搭載されています。全身の情報をスマートウォッチ1つで計測でき、健康管理を力強くサポートしてくれます。 OSはIOSとAndroidの両方に対応。時計らしさを楽しめるデザイン性も◎ ガーミンのスマートウォッチは、IOS(iPhone)とAndroid、どちらのOSにも対応しています。スマートウォッチの製品によっては、対応するOSが限られている場合がありますが、ガーミンなら自分が使用しているスマホの種類を気にせず、安心して商品を選べます。 またガーミンのスマートウォッチは、時計らしい丸型のデザインを多く採用しています。スマートウォッチは四角型や縦長型が多いですが、慣れ親しんだ丸いデザインはオンオフを問わず着用できるため、シーンやファッションとの相性も抜群です。 ガーミンのおすすめスマートウォッチ3選 ここからはガーミンのスマートウォッチから、ヘルスケアにおすすめな商品をご紹介します。 Venu3(ヴェニュースリー) まずご紹介するのが、「Venu3(ヴェニュースリー)」です。 ガーミンのスマートウォッチの中でもヘルスケアを目的としたモデルで、心拍数や睡眠スコアリング、ストレスレベル計測といった健康管理をサポートする数多くの機能が搭載されています。 またヘルスケア向けのモデルではハイエンドに位置づけされており、フル充電で14日間稼動するバッテリーや、高解像のディスプレイも魅力。画面も大きめにデザインされているため、視認性も高く情報をひと目で確認できます。 また小さめのサイズを選びたい方には、ほぼ同スペックでコンパクトサイズの「Venu3 S」がおすすめです。 vívoactive 5(ヴィオアクティブファイブ) 続いてご紹介するのが「vívoactive 5(ヴィオアクティブファイブ)」です。 ガーミンのヘルスケア向けモデルでは、ミドルエンドに位置づけされており、スマートウォッチ初心者でも手を出しやすい価格帯に設定されています。それでいてヘルスケアに必要な機能性はしっかり搭載されているので、本格的な健康管理目的にもぴったりです。 カジュアルなデザインを採用しているため、オンオフを問わず着用できるのも魅力でしょう。 vívomove Trend(ヴィオムーブトレンド) 最後にご紹介するのが「vívomove Trend(ヴィオムーブトレンド)」。 スマートウォッチといえばデジタル表示が定番です。アナログの盤面をデジタル画面で表示する機能もありますが、基本的には「針なし」モデルがほとんどでした。 vívomove Trendはより時計としてのデザイン性を求める人の要求に応えるべく、アナログ針を採用。それでいて画面にはヘルスケアをはじめとした各種情報が表示される、斬新なモデルに仕上がっています。 スマートウォッチのガジェット感が気になる方や、フォーマルなファッションと合わせたい方にはぜひおすすめしたいモデルです。 アクティブに歩み続けるあなたの健康をガーミンのスマートウォッチでケア 今回はガーミンのスマートウォッチから、ヘルスケアにおすすめのアイテムをご紹介しました。 スポーツアスリートに人気のガーミンは、高い計測精度とデザイン性の高さから、ヘルスケア向けにも大人気の商品です。健康管理をサポートしてくれる豊富な計測データは、スマホアプリでデータとして蓄積され「見える化」が可能。 いつまでもアクティブに歩み続けるあなたの健康を、ガーミンのスマートウォッチでケアしてみてはいかがでしょうか。
ドイツの医療機器メーカーとして知られるバウアーファインド(BAUERFEIND)。スポーツアスリートのパフォーマンス向上やケアを目的とした数多くの商品を展開していますが、今回はコンプレッションスリーブをご紹介します。 ブランドの概要から、おすすめの商品までご紹介していますので、商品選びの参考にしてください。またバウアーファインドのソックス商品もあわせてご紹介しています。 そもそもコンプレッションスリーブとは? コンプレッションスリーブとは、血流の促進や筋肉の振動を抑える目的で着用するサポーターのことです。伸縮性のある素材を使用しており、身体にピタッとフィットするような着け心地が特徴となっています。 スポーツ時の激しい動きや切り返しは、筋肉へ負荷や衝撃を与え、疲労の蓄積やパフォーマンスの低下を招きます。コンプレッションスリーブは、腕や足といった特定の部位に適度な着圧を加えることで筋肉の振動を抑制。無駄な動きを抑えることで疲労の蓄積や怪我の予防、パフォーマンス向上につなげます。 また血流を促進させることで、疲労物質の蓄積を予防し、部位のリカバリー(回復)をサポートしてくれるのもコンプレッションスリーブの特徴です。 そのためスポーツシーンでの使用はもちろん、運動後のリカバリー目的や、足がむくみやすい長時間の移動やデスクワークといった日常生活でも活躍してくれます。 バウアーファインドとは?アスリートを支えるブランドの強み バウアーファインドは、1929年にドイツで創業した医療機器メーカーです。 世界で初めて医療用コンプレッションストッキングの量産化に成功したブランドとして知られており、軟性装具や足底装具材料、義肢パーツ、整形外科靴など人々の健康と生活に寄り添った製品を世に送り届けてきました。 近年は長年医療機器メーカーとして培ってきたノウハウを活かして、スポーツ向けのサポーターやケア商品の開発に注力。2004年のシドニーオリンピックからはドイツ代表の公式パートナーとして製品提供をスタートし、その後もIOCのオリンピック公式サプライヤーに選出されるなど、スポーツ分野で大きな信頼を獲得しています。2018年には、NBA公式サポーターとして「SPORTS KNEE SUPPORT NBA」の発売を開始。NBAが初めて公式に認めたサポーターとして、大きな話題となりました。 医療機器メーカーとして安心・信頼できる製品づくりを続ける バウアーファインドの強みは、医療機器メーカーとして培ってきた膨大なノウハウでしょう。 スポーツブランドの製品では、デザイン性が重視される傾向にありますがバウアーファインドはあくまでもアスリートが安心して着用し、パフォーマンスを発揮できる製品開発にこだわっています。こうしたアスリートファーストな姿勢が世界のトップアスリートから信頼を集める理由でしょう。 製品開発の段階では、フィット感や耐久性、軽量性や通気性などあらゆる角度から製品を検討。アスリートのパフォーマンス向上や怪我の予防を実現するために、1ミリ単位で設計にこだわる徹底ぶりです。 また、こうした製品を実際に設計・製造できるテクノロジーや生産体制が確立しているのも、バウアーファインドの強みといえます。 バウアーファインドのコンプレッションスリーブ・ソックスおすすめ4選 ここからはバウアーファインドの商品から、ふくらはぎ周りをカバーするコンプレッションスリーブをご紹介します。また、コンプレッション機能を備えたおすすめソックスもあわせてご紹介しています。 SPORTS COMPRESSION SLEEVES LOWER LEG まずご紹介するのが「SPORTS COMPRESSION SLEEVES LOWER LEG」です。バウアーファインドのレッグスリーブでは定番の商品で、コンプレッション機能により血流の促進や筋肉の振動を抑え、パフォーマンスの向上に貢献してくれます。 ポイントは部位ごとにコンプレッションの圧を調節していること。ふくらはぎのような大きく動く筋肉やすね部分は圧を抑え、締め付け過ぎによるストレスを軽減してくれます。パフォーマンス向上だけでなく、快適性にもこだわった商品です。 RUN ULTRA LIGHT COMPRESSION SOCKS 続いてご紹介するのが「RUN ULTRA LIGHT COMPRESSION SOCKS」です。 ラン向けの特化した商品で、適切な部位に適切なコンプレッションを加える「ターゲットコンプレッション」技術を採用。ラン中に負荷や疲労が溜まりやすい足首とふくらはぎの部分に最大のコンプレッションを加える設計で、エネルギー効率を高めてより長い距離を走れます。 踵が地面に接地する際の衝撃を緩和する「ヒールプロテクション」や、厚みのあるソールで耐久性を高める「リリーフソール」といった機能で、ランナーの足を保護しながらパフォーマンスを最大化してくれます。 OUTDOOR MERINO COMPRESSION SOCKS ハイキングや山登りといったアウトドアシーンにおすすめしたいのが、「OUTDOOR MERINO COMPRESSION SOCKS」です。快適な履き心地を追及するため、夏は涼しく、冬は暖かいメリノウールを素材に採用。部位ごとにコンプレッションの圧を調節する「ターゲットコンプレッション」技術も搭載されているので、エネルギーの促進効果だけでなく、足関節の安定やアーチサポートを実現します。 アウトドアでは不規則な地面や環境を長時間歩くことになりますが、さまざまなシーンに対応し快適なアクティビティを支えてくれるのが本商品の魅力です。 SPORTS RECOVERY COMPRESSION SOCKS 最後にご紹介するのが「SPORTS RECOVERY COMPRESSION SOCKS」です。 こちらはリカバリー(回復)機能に特化したソックスで、ふくらはぎにコンプレッションをかけ筋肉の回復を促します。軽量な超薄型マイクロファイバー生地を採用しているので、疲れた足でもストレスなく着用できます。 運動後の疲労回復を早めたい方や、翌日への疲れを残したくない方におすすめです。 パフォーマンスの向上や運動後のケアにバウアーファインドのコンプレッション商品を 今回はバウアーファインドのコンプレッションスリーブとソックスをご紹介しました。 バウアーファインドのコンプレッション商品は、長年医療機器メーカーとして培ってきたノウハウが詰め込まれており、アスリートやアウトドアアクティビティを楽しむ方の足をしっかりとカバーしてくれます。パフォーマンスの向上はもちろん、怪我や疲労軽減にも貢献。 普段から運動を楽しむ方で、「パフォーマンスをもっと高めたい」「運動後の疲労感を軽減したい」といった方はぜひこの機会にバウアーファインドのコンプレッション商品を手に取ってみてください。
年齢を重ねると、「オシャレはしたいけど、毎年アイテムを買い足すのが少し負担だな」と感じることありませんか? たしかに同じ服をずっと着ていると飽きてきたり、買い替えたいけれど忙しくて選ぶ時間がなかなか割けなかったりしますよね。 そんな悩みを抱える方に、本記事では大人にこそおすすめなBarbour(バブアー)のジャケットを紹介します。Barbourのジャケットが長年愛用できる理由やどんな選択肢があるかを解説するので、ぜひ参考にしてください。 「消費する」から「育てる」という発想に転換して、愛用品を身に付ける楽しみを感じてくださいね。 Barbourの歴史 Barbour(バブアー)は、1894年イギリス北東部の港町サウスシールズでジョン・バブアーによって創設されました。現在もイギリスに本社を置き、バブアー家が家族経営を続けています。世界55カ国に直営店を置くまでに成長したライフスタイルブランドです。 当時から港町サウスシールズでは、寒冷な気候と荒波の中で水夫や漁師、港湾労働者が働いていました。Barbourのアイコンとなっているワックスジャケットは、彼らの仕事のための上着として考案されたというストーリーを持っています。化学繊維が未発達の時代に知恵や工夫により作られた、撥水性と防寒性を備えたアイテムです。 その機能性と真摯な物作りが認められ、イギリス王室御用達のブランドになっていることもBarbourの大きな特徴のひとつ。当時のエディンバラ公フィリップ、エリザベス女王、チャールズ皇太子からロイヤルワラントを授かり、彼らの存命時には最大で3つのワラントがタグに記載されていました。 その一方で、著名人や一般市民の間にもポピュラーなブランドとして浸透していきます。本国では着古したジャケットをリペアしながら、親から子へ、子から孫へと代々受け継がれていくことも。そんな背景もBarbourの魅力を底上げしてくれるひとつのロマンと言えるでしょう。 ワックスジャケットの魅力 ワックスジャケットは、高密度に編まれたコットン生地にワックスを染み込ませたジャケットです。 まず挙げたい魅力はもちろん、その撥水性と防風性です。 冬場に上着として羽織れば、ワックスのおかげで少々の雨や冷気は防げます。ジャケットの上に着るコートとして、都市での生活・アウトドアどちらでも重宝することでしょう。 次に、デザインの機能美と生地の光沢感も魅力です。 モデルによって違いは多少ありますが、それぞれ機能に応じた楽しいギミックと落ち着いた色味で、着る人を選ばず似合いやすいでしょう。また、ワックスを含んだ生地は独特の光沢も持ち合わせており、チェック柄の裏地と相まって上品な雰囲気を醸し出します。 最後に、特に推したいのは長年愛用できる点です。丈夫であることに加えて、すばらしい経年変化が起きるため飽きることがありません。 購入当初から渋さがありますが、着込んでいくことでさらに渋く持ち主だけの一着に変化。ワックスが染み込んでいるため、着用する人の体に沿ったシワやアタリが強調され元の色に鮮やかな濃淡を生みます。ワックスが少し抜けて生地が毛羽立つという変化も、ジャケットに味わい深い表情を加えてくれますよ。 ワックスジャケットだけでなく、それ以外の選択肢も Barbourのジャケットはワックスジャケットだけではありません。現代の暮らしのニーズに応えたそれ以外の選択肢も生まれています。 ワックスジャケットに抵抗がある方や、それ以外のジャケットに積極的に興味のある方は、無理せず自分の気に入ったアイテムを選びましょう。気に入ったアイテムであればこそ長く愛用でき、それが最も大切なことだからです。 ノンワックス ノンワックスのジャケットにも、ワックスジャケットにはない魅力があります。 現代のワックスは開発当初のような「ベタつき」や「キツイ匂い」はありません。それでも、ワックスを含んでいる以上は多少しっとりとした感触はあります。 電車や車の座席に触れるとき、ワックス自体やその匂いが移るかもしれないと気にする方もいるでしょう。綿や化学繊維を使ったノンワックス生地ならば、そのような不安は解消されます。重ね着をする場合にも、ジャケットの上からさらにアウターを着ることも気にならなくなりますね。 さらに、ワックスを含んでいない生地は重量的にその分軽くなります。着心地という面では、ノンワックスのほうが快適と感じる人も多いでしょう。 キルティング キルティング生地のジャケットは、本国イギリスではかなりポピュラーなアイテム。見た目の上品さと柔らかな印象から、女性にも人気のある一着です。 元々、乗馬用の馬の体を冷やさないように作られた菱形状のキルティング素材で、ジャケットとしては1979年に登場した「カントリーマン」が原点。現代ではワックスジャケットのモデルのキルティング版が続々と発表されています。 基本的にワックスを含んでいない生地で作られているため、ワックスジャケットに比べて軽いのがメリット。サラッと羽織れて、長時間着ても疲れることがありません。 そして、中綿によって保温性が高まることが最大の魅力。スーツの上から羽織ったり、逆に中に厚手のニットを着込めば、真冬でも過ごすことができる英国スタイルの完成です。 SL・OS Barbourのジャケットは欧米人に合わせたシルエットで、かつジャケットの上から着ることを前提に設計されているため、日本人には身幅や肩周りなどにやや余裕がある作りです。 そこで、もう少し華奢な体格にも合うように、スリムで現代的なシルエットに修正されたSLシリーズが発売されました。中に着込むものは限られてきますが、ジャストサイズで着たい方にとってはおすすめのアイテムです。 逆に、近年のオーバーサイズのトレンドを取り入れたOSシリーズも展開されています。トレンドを楽しみたい方や、体格の大きい方には選択肢の一つになり得る存在です。 おすすめモデル5つ 今回はBarbourからおすすめモデルTOP5を紹介します。 なお、各モデルを比べやすいように、色はBarbourを象徴する色のセージ、形は伝統的なレギュラーフィット、そして生地は独自のワックスコットンで統一しています。基本的にラグランスリーブ、襟のコーデュロイ生地、ダブルジップ式、裏地のタータンチャックという点は共通しています。 各モデルのディテールに細かな違いはありますが、最もわかりやすい違いは着丈の長さ。モデルを選ぶ際は、着丈の長さがわかるように並べた以下の表でまずは確認してください。 ← 短着丈長 →SPEYTRANSPORTBEDALEBEAUFORTBORDER BEDALE 日本では最も有名で定番のモデルが、BEDALE(ビデイル)です。大手セレクトショップとの別注品は数え切れません。 1980年に乗馬用として作られたモデルで、馬に乗った時にもたつかないように着丈は腰より少し下の長さで抑えてサイドベンツの仕様になっています。表面には外付けマチ付きのポケットと、ハンドウォーマーポケットを備えているのが特徴です。 「Barbourと言えばコレ」と知られる名作で、長すぎず短すぎずの着丈が何にでも合わせやすいのが特徴。モデルに迷っている方にまずおすすめしたいのはこちらです。 TRANSPORT こちらのアイテムは1999年に「ビューリー」という名で生まれ、2002年に「TRANSPORT(トランスポート)」に改名され2年間だけ販売されていました。TRANSPORTは数年前から日本で再販され大ヒットしているモデルで、今やBEDALEを抜いて一番人気になっています。 運送業者向けに作られたという話もありましたが、実はマウンテンバイクに乗る人から着想されたモデル。コーチジャケットを思わせるベルトが隠れるくらいのちょうどいい着丈とゆったりとした身幅が、近年のトレンドにマッチして火が着きました。 着丈の長いジャケットに抵抗があるなど、他のジャケットと同じように使えるものがほしい方にはうってつけのモデルと言えます。ポケットもサイドから斜めに入れられる現代的な形になっていて使い勝手も良いです。 ワックスコットン生地を選べば、他のBarbourのアイテムと同様に独特の経年変化を楽しむこともできます。 SPEY 1980年に生まれたSPEY(スペイ)は、TRANSPORTよりもさらに着丈が短く、男性のみならず女性にも人気のあるモデルです。 下半身まで水に浸かるフライフィッシング用に作られたことから、腰上までしかない着丈に設計。ポケットの仕様は前面にフラップ付きで2つ、右胸と左腰にはフィッシングの道具をさげるためのDリングが残っているのもデザインとしてのアクセントになっています。 ワイドシルエットでAラインを演出できること、短い着丈であるからこそレイヤーで遊べることから、現在のトレンドを意識したオシャレを楽しみたい方にはおすすめです。 BEAUFORT BEAUFORT(ビューフォート)はBEDALEやSPEYに続いて1983年にリリースされたミドル丈のモデル。TRANSPORTなどが人気になる前は日本でもBEDALEと同様に定番で、本国では今でも愛用者の多いモデルです。 BEAUFORTはハンティング用に作られました。その名残として、腰の背面には「ゲームポケット」という獲物を入れておくポケットを備えた形状になっています。さらにハンティング中にインナーが外に出ないように、袖口はリブ仕様ではなくベルクロで閉められる違いも。 都市部での生活では普段使わないおもしろいディテールが残っているのも、BEAUFORTの魅力のひとつです。着丈がBEDALEよりも長いので、ハーフコートとしてオンオフ両方で活躍するでしょう。 BORDER BORDER(ボーダー)は、BEAUFORTよりもさらに着丈が長く、膝上まで隠してくれるモデルです。 創業者ジョン・バブアーがスコットランドの地からイングランドへ「国境」を超えて渡ってきたエピソードに因んで1982年に誕生しました。各モデルの中でもロングレングスが大きな特徴ですが、他にもディテールとして大きく違うのは袖の付け方にセットインスリーブを採用していること。さらに、胸元に財布用、内側には手袋や帽子用のポケットが備わっています。 通常のジャケットやブルゾンであれば完全に覆ってくれる着丈があるので、コート代わりに使うのもOK。特に長身の方にはおすすめで、ロングコートとして着れば洗練された大人の雰囲気を演出できますよ。 英国ブランドBarbourの歴史が詰まったジャケットをぜひ 本記事では、王室御用達の英国ブランドBarbourのジャケットを紹介しました。 Barbourのアイコンであるワックスジャケットは、買い替え続けなくてはいけないサイクルからあなたを解放してくれる名品です。開発の歴史に惹かれるアイテムであるとともに、実際に着込むことで「経年変化」という自分だけのストーリーが刻まれた一着にもなってくれます。 もっとも、より現代的にマイナーチェンジしたアイテムにも違った魅力があります。ワックスジャケット以外も様々な歴史を経て残ったデザインは楽しめるので、本当に気に入ったアイテムを選んでぜひ愛用してください。アイテムを「育てる」という新たな価値観を手に入れて、共に歳を重ねていくようにファッションを楽しんでみるのはいかがでしょうか。