“脱スニーカー”で大人の足元に。クラークスのワラビー・ワラビーブーツ4選

「いつもスニーカーだからたまにはきれいめな靴を履きたいけど、ドレスシューズだとかっちりしすぎてしまう…」。そんなときに“ほどよいドレス感”を演出してくれるのが、イギリスの老舗シューズブランド「クラークス(Clarks)」の「ワラビー」「ワラビーブーツ」です。 当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説し、モノ選びのストレスが軽減できるよう努めています。 今回はアパレル販売員歴10年の筆者が、クラークスのワラビー・ワラビーブーツを4モデルご紹介します。また、クラークスの魅力や基本的なサイズの選び方も解説しますので、“スニーカー以外”のカジュアルシューズをお探しの方はぜひ読んでみてください! クラークスの魅力 イングランド南西部の小さな町「ストリート」で生まれたクラークス。その魅力はたくさんありますが、今回は厳選して3つをご紹介します。 1. 足を“包む”構造とソフトな履き心地 クラークスはもともと柔らかくて履き心地の良いシープスキンのスリッパを製造する会社として創業されました。創業当時から「靴は“履く”ものではなく“包む”もの」という考え方を大切にしており、それがすべての製品に反映されています。 例えば、今回ご紹介するワラビー・ワラビーブーツは1枚の革で足を包むようにして作られた「モカシン構造」です。アッパーに使用されるスエードをはじめとした上質素材もまた足を柔らかく包み込んでくれます。 さらに、クラークスといえば天然ゴムから作られる「クレープソール」も有名。独特の粘りと弾力があるクレープソールの履き心地の良さに多くの人が魅了されています。 2. ハイクオリティでもリーズナブルな価格帯 クラークスの靴には1904年創業の老舗タンナー「チャールズ・F・ステッド社」が製造するスエード革をはじめとした上質な素材が使用されています。 それにも関わらず、価格帯は2、3万円前後。ハイクオリティな製造技術と素材で作られた製品をリーズナブルな価格で購入することができます。コストパフォーマンスの高さもクラークスの魅力の一つです。 3. 汎用性の高いシンプルなデザイン 実は音楽やストリートカルチャーとの結びつきも深いクラークス。ロックスターやレゲエシンガー、ラッパーなどさまざまなジャンルのミュージシャンに愛されてきました。そのことからも分かるように、クラークスのシンプルで完成されたデザインの靴はどのようなテイストのコーディネートにもなじみます。 デニムやスウェットパンツ、チノパン、スラックスなど幅広いボトムスに合わせられる汎用性の高さに、“スニーカーフリーク”の方も思わずハマってしまうかもしれません。 クラークスのサイズ選びの基本 靴をオンライン購入する際に気になるのは「サイズ感」ではないでしょうか。クラークスには一般的なブランドと異なるサイズ基準があるので、ちょっとした注意が必要です。ここからは基本的なサイズの選び方を解説します。 クラークスはイギリスに本社を置くブランド。そのため、イギリス(UK)サイズが基準になっています。以下はUK表記を日本サイズ(cm)に換算した表です。 USJP(cm)5.523.56246.524.57257.525.58268.526.59279.527.5102810.528.51129 ここで気をつけなければいけないのがサイズ感です。一般的なブランドのサイズは靴の「外寸」が基準になっていますが、クラークスでは「使用されている木型のサイズ(内寸)」が基準。一般的なブランドよりもサイズ感が大きめになっています。 よってクラークスでは普段ジャストで履いている靴よりも0.5〜1cm小さいサイズを選ぶのが基本です。もしいつもスニーカーを“デカ履き”されているのであれば、1cmのサイズダウンを視野に入れてみてください。 また、スエードはスムースレザーよりも足あたりが柔らかい分なじみやすく、履き始めよりもサイズ感が大きくなります。素材の特性もふまえてジャストサイズを選んでおきましょう。 大人男性におすすめしたいクラークスのワラビー・ワラビーブーツ4選 ここからはワラビー・ワラビーブーツのおすすめモデルを4つご紹介します。 1. Clarks Wallabee (クラークス ワラビー) まずはクレープソールとスエード素材を使用している定番のワラビーをご紹介します。子どもをおなかの袋で大事に育てるカンガルー科の動物・ワラビーがモデル名の由来。独特の構造と上質なスエード素材で足を優しく包み込んでくれます。 また、ワラビーのつま先部分は実際の足に似た「オブリークトゥ」という形状になっています。スクエア型、かつ親指から小指にかけてななめにデザインされているので、足の指を自然に伸ばすことができ、窮屈さを感じさせません。スニーカーのように快適に過ごせるワラビーは、“ファーストクラークス”としてもおすすめです。 2. Clarks Wallabee GTX(クラークス ワラビー GTX) 続いてご紹介するのは、「ゴアテックス(GORE-TEX)」が搭載されたワラビー。ゴアテックスは雨や雪などの侵入を防ぐ防水耐久性と、汗などの水分を発散させる透湿性を兼ね備えた高機能素材です。常に足をドライで快適な状態にキープしてくれます。 また、耐久性・防滑性にすぐれたビブラムソールも搭載されているので雨の日や滑りやすい場所でも安心。「お手入れが面倒」「天候に左右されない靴がいい」という方はぜひGORE-TEX搭載のモデルを試してみてください。 3. Clarks Wallabee Boot(クラークス ワラビーブーツ) 次にご紹介する「ワラビーブーツ」は、ワラビーのハイカットタイプ。くるぶしが隠れる分、ワラビーよりさらにスマートな印象を与えます。 ワラビーのひもは足の甲部分にありますが、ワラビーブーツはそれよりも高い足首の付け根でひもを結びます。甲への圧迫感が少ないので、甲高の足の方にもおすすめです。また、足首で固定されて脱げにくいので、幅狭甲薄の方やあえてデカ履きしたい方にも向いています。さまざまな形状の足にフィットすることもワラビーブーツの魅力です。 4. Clarks WallabeeBT GTX(クラークス ワラビーブーツ GTX) こちらは2番目にご紹介したワラビーGTXと同じように、GORE-TEXとビブラムソールが搭載されたワラビーブーツです。クレープソール・スエード素材のデメリットがテクノロジーによって解消されています。フェスファッションに取り入れる大人男性も増加中。 スエード素材でもメープルのような明るいカラーを選べば重たくならず、春夏も違和感なく着用できます。一方、ブラックのようなダークカラーはコーディネートの“引き締め役”として重宝します。好みに合わせて選んでみてください。 ライターからひとこと 今回はクラークスの「ワラビー・ワラビーブーツ」をご紹介しました。スニーカーのような履き心地の良さと“ほどよいドレス感”を兼ね備えたワラビー・ワラビーブーツは大人男性にぴったりです。ぜひご自身のワードローブに取り入れてみてください!

レトロな灯りで日常を照らすエジソンバルブLEDのライトおすすめ5選

今回は、大人気インテリア照明のエジソンバルブLEDライトについてご紹介します。 温かみのあるレトロな雰囲気を醸し出すエジソンバルブLEDライト。部屋に灯りをともすだけではなく、空間をおしゃれな雰囲気に変えてくれます。 エジソンLEDライトの失敗しない選び方のポイント、メリットとデメリットをお伝えします。おしゃれなライトをお探しの方は参考にしてみてください。 エジソンライトバルブLEDとは エジソンライトとは、アメリカの発明家であるトーマス・エジソンから名付けられた電球のことを指します。エジソンが発明した最も古い電球の形を再現して作られており、フィラメント(光を出す部位)が見えているのが特徴です。 時代の流れとともにLEDの需要が高まってきました。エジソンライトのフォルムと明かりをLEDで再現したものがエジソンライトバルブLED。LEDとは思えない温かみとレトロな雰囲気がやさしい灯りをともしてくれます。 エジソンライトバルブLEDのフィラメントは、一つひとつ熟練の職人が丁寧に取り付けています。手間とこだわりがつまったエジソンライトバルブLEDをぜひ手にとってみてください。 エジソンバルブLEDの選び方3選 口金サイズは「E17」と「E26」がメイン まずは、取り付けたい電球の口金(くちがね)サイズをチェックしましょう。 口金とは、電球を取り付ける部位の接続部です。当然、サイズがあわないと取り付けることができないので購入前には、必ず口金サイズを確認してください。 エジソンバルブLEDでは、一般家庭で主に使われている「E17」と「E26」の2サイズ。さらにアンティーク照明でよく使われる「B22」サイズが作られています。 使用したい場所やシーンの明るさで選ぼう 光源の明るさを示すlm(ルーメン)を参考にライト選びをしましょう。 エジソンバルブLEDのライトは、日常使いの照明器具としてではなく、おしゃれなインテリア照明としての活用がおすすめ。照らすための電球ではなく飾るための電球です。 部屋の雰囲気、使用したい空間に応じた明るさのライトを選んでください。 ライトのフォルム、フィラメントの形で選ぼう エジソンバルブLEDのライトには、さまざまなアイテムが用意されています。好みのデザインを選ぶことが大切です。 丸みがかかったライトはレトロ感が強くなり、ロングタイプはスタイリッシュな印象を与えます。エジソンライトの最大の特徴であるフィラメントは、螺旋状のものや真っすぐなものなど形はさまざま。 好みのフォルムとフィラメントの組み合わせからお気に入りのライトを見つけてみてください。 エジソンバルブLEDのライトのおすすめ5選 おすすめのエジソンバルブライトについてご紹介します。口金、サイズ、光量もまとめていますので参考にしてみてください。 エジソンバルブ LED電球 (GLOBEクリア)  まずは、オーソドックスなタイプのエジソンLED電球をご紹介します。 丸みのあるシルエットがレトロ感を出し、アンティークやヴィンテージランプとも相性抜群。まっすぐに作られたフィラメントは、エジソンランプ定番の形になります。 シンプルなデザインだからこそ場所を選ばず、空間に明かりと癒やしを運んでくれるアイテム。調光器対応なので気分や部屋の雰囲気にあった光をお楽しみください。 口金サイズE26サイズ縦12.5cm×横8cm光量350lm エジソンバルブLED E26スパイラル 【ロングゴールド】 エジソンランプの大人気モデルのスパイラルシリーズ。その特徴は美しい螺旋状のフィラメントにあります。 螺旋状の発光ラインは、エジソン電球を象徴する形。照らされた灯りに思わず見惚れてしまうこともしばしば。ロングタイプのシルエットがよりスタイリッシュな大人の男性にピッタリのアイテムです。 レトロであたたかなエジソン電球の真骨頂であるスパイラルシリーズのアイテムを取り入れてみてはいかがですか? 一つひとつ丁寧に巻いて作られた螺旋状のフィラメントがワンランク上の部屋をコーディネートしてくれます。 口金サイズE26サイズ縦12.5cm×横5.8cm光量230lm エジソンバルブ LED電球 (ミニGlobeクリア) 電球色 2個セット ミニサイズの電球をお探しの方におすすめのタイプをご紹介します。 一般的な小さいサイズの電球は女性っぽいかわいらしさが出てしまいます。しかし、フィラメントが丸見えのエジソンライトは無骨な雰囲気で小さなサイズ感でもカッコよさを演出できます。 シャンデリアや複数灯タイプの照明器具への取り付けの際にもおすすめです。一つでも存在感を発揮しますが複数灯でさらにおしゃれに明かりをともしてくれます。 口金サイズE17サイズ縦6cm×横3.9cm光量325lm  エジソンバルブ LED電球  (ロングゴールド) ノスタルジア  明るさを抑えてノスタルジックな雰囲気を出してくれるノスタルジアシリーズ。空間を「照らす」ためではなく「飾る」ためのライトです。 ノスタルジアシリーズは、ずっと眺めていられるやさしい明かりが特徴。本当にLED?と疑いたくなるような懐かしさを感じるアイテムです。丸みを帯びた電球に比べてモダンで都会的なイメージをもつロングタイプ。スタイリッシュな空間と合わせることでよりオシャレに映えることでしょう。 考えごとをするときや、何も考えずに頭や心を空っぽにしたいときにピッタリのアイテム。日常使いのランプにはない落ち着きと癒やしを求める方はぜひ手にとってみてください。 口金サイズE26サイズ縦14.5cm×横6.4cm光量200lm  エジソンバルブ LED電球 シングル (ロングゴールド) 1本線  やさしい灯りが特徴の1本線タイプのランプは、落ち着いた雰囲気の調光を好む男性におすすめのアイテムです。 「裸電球で使っても眩しくないLED電球が欲しい」という要望に応えて作られたランプ。明るさを極端に抑えて温かみを届けてくれます。 インテリア照明、アクセント照明としての使用がおすすめ。1本線タイプのランプをともすことで、部屋の空間が、バーや落ち着いた雰囲気のカフェに様変わりします。 口金サイズE26サイズ縦13.5cm×横5.7cm光量60lm エジソンバルブLEDのライトのメリットはオシャレさとコスパのよさ エジソンバルブLEDのライトのメリットについてご紹介します。 空間をオシャレに照らしくてくれる エジソンバルブLEDのライトの最大のメリットはデザイン性の高さ。無骨なデザインとフィラメントから放たれる灯りは男心をくすぐります。 エジソンライトを取り付けることで、カフェやバーのようなオシャレな空間に。インテリアにこだわりをもつ男性にぜひ取り入れてほしいアイテムです エジソンバルブLEDで電気代が安くなる エジソンライトバルブLEDは、白熱電球に比べて約85%消費電力を抑えられると言われており、電気代がお得になります。 白熱球は、電力でフィラメントを発熱させることで発光しています。一方、LEDライトは、電力のほとんどを発光することに使うので熱を出さず余計な電力を使用しません。そのため少ない消費電力で明かりをともすことができるのです。 エジソンバルブLEDライトのデメリットは明るさ不足 光量に物足りなさを感じる方もいるかもしれません。エジソンバルブLEDライトは雰囲気重視の電球のため、日常使いの照明器具には適しません。 一般的なLED電球と比べると抑えめの明るさになっています。キッチンやリビングで使用する場合は、複数灯がおすすめです。 エジソンバルブLEDライトの明るさは、間接照明や補助灯として重宝できると筆者は考えています。ぜひ参考にしてみてください。 オシャレな電球を探している男性におすすめのエジソンバルブLEDライト オシャレな空間を好む男性におすすめのエジソンバルブLEDライトについてご紹介しました。 エジソンライトの独創的なデザインは、ヴィンテージ調のカフェやバーで多く取り入れられています。シンプルなソケットに吊り下げるだけで、温かみと癒やしを演出してくれる究極のおしゃれアイテムです。 生活空間をおしゃれにすることで、気分も明るくなり日常生活がより豊かになります。エジソンLEDライトを選ぶ際は、口金サイズ、使用したいシーンを考慮してお気に入りのアイテムを見つけましょう。 今回はインテリア照明としておすすめのエジソンライトをご紹介しました。日常でも使用できるアイテムでは筆者はLOWYAの照明がおすすめです。LOWYAについてはこちらをご覧ください。 https://funday.jp/article/2643/

スイスの老舗アウトドアブランド、マムートのおすすめマウンテンパーカー5選

スイス発のアウトドアブランド「MAMMUT(マムート)」をご存じでしょうか?パタゴニアや、ノースフェイスに比べ、ややマニアックに感じるブランドですが、プロの登山家も愛用する老舗ブランドです。 今回は、最近、日本でも愛用者が増えてきた、マムートの歴史から、おすすめのマウンテンパーカーをご紹介します。マムートについて詳しく知りたい方や、マムートのマウンテンパーカーが気になる方は参考にしてみてください。 マムートとは?ロープから始まったスイスの老舗アウトドアブランド 「マムート」は、スイスのディンティコンにて設立された160年以上の歴史を誇るブランドです。シューズやバックパック、そしてアパレルなど、様々なアイテムを展開しているマムートですが、始まりは農業用ロープからでした。 マムートは、ロープ職人のカスパー・タナー氏が1862年に創業。当初は家族経営の事業としてスタートしました。 農家のためのロープを生産していた、マムートでしたが、その品質の高さに登山家が注目。頑丈なマムートのロープはアルプスに挑む登山家から高い評価を獲得します。これにより、マートムは、クライミング用のロープの生産を開始しました。 1964年には国際登山組織UIAAの認定を初めて受けたシングルロープを開発し、ロープブランドとしてのポジションを確立しました。 1950年代から本格的に登山製品作りをスタート マートムは、1950年代から、本格的に登山製品作りをスタートしました。 現在では、アイコニックなクライミングロープをはじめ、アパレル、シューズ、バックパック、寝袋、セーフティギアなど様々なアイテムを展開しています。 日本では、2008年「MAMMUT STORE表参道」のオープンを皮切りに、北海道、宮城県、神奈川県、新潟県、愛知県、京都府、大阪府に直営店を展開しています。 また、マムートは、環境問題が取り沙汰されていなかった1990年代からすでにリサイクル素材を使用。現在もエコロジカルフットプリントの減少に積極的に取り組んでいるブランドです。 マムートのマウンテンパーカーの魅力と選び方 マムートのアイテムの魅力は、優れた機能性と洗練されたデザインです。8000m超級の山々に挑戦するプロの登山家の命を守ってきたマムートのアイテムは、耐久性と機能性を兼ね備えており、過酷な環境下でも最高の性能を発揮します。 マウンテンパーカーやダウンを中心としたジャケットは、保温性はもちろん、耐風性、防水性、透湿性に優れたものがメインです。 また、スタイリッシュなデザインのアイテムが多い点もマムートが評価されている理由の一の一つです。マムートのアイテムは、シンプルなデザインが多いため、タウンユースでも大活躍してくれます。最近では、ファッショニスタを中心にマムートのアイテムをタウンユースする人たちが増えています。 では具体的に、マムートのマウンテンパーカーの選び方について解説します。初めてマムートのマウンテンパーカーを購入される方は参考にしてみてください。 シーンにあわせて機能性をチェック アウトドアブランドのマウンテンパーカーを選ぶ際に外せないポイントである機能性。プロ御用達の老舗アウトドアブランドであるマムートのマウンテンパーカーは、機能的に優れたものばかりです。 「それならどれを選んでもOKでは?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、マウンテンパーカーを頻繁に着用する筆者としては、シーンに合わせて選ぶべきだと思っています。 キャンプやハイキングなど、アウトドアをメインに考えるなら、ハイスペックなアイテムが必要です。防水透湿性や防風性、防寒性に加え、耐久性にも優れているゴアテックス素材を選べば間違いありません。しかし、タウンユースがメインならば、防寒性や防水性、耐風性に優れた素材を使用したアイテムで十分です。 もちろん、タウンユースでハイスペックなアイテムを着用するのも悪くはないのですが、いささかオーバースペックかと思います。また、ハイスペックなアイテムは、どうしても高額になってしまいます。それなら、まずは、手の届きやすいアイテムからトライしてみてはいかがでしょうか? マウンテンパーカーを着こなすにはサイズ感がかなり重要 40代50代の大人世代がスマートにマウンテンパーカーを着こなすには、サイズ感がかなり重要です。 トレンドはオーバーサイズですが、元々タイトなつくりではないマウンテンパーカーは、オーバーサイズをチョイスすると「服に着られている」感じに見えてしまいます。 また、マムートはユーロ規格のため、サイズは大きめ。日本人であれば普段のサイズよりも一つ下がおすすめです。 なお、マムートには、アイテムによっては、アジアンフィットと呼ばれるサイジングのモノがあります。その名の通りアジア人向けに作られたアイテムなので、アジアンフィットのアイテムなら、通常サイズで問題ありません。 マウンテンパーカー選びでは色はかなかなり重要 豊富なカラーバリエーションもマムートの大きな魅力ですが、タウンユースをメインに考えるならダークトーンがおすすめです。 もちろん、綺麗な色のマウンテンパーカーをチョイスすることがNGではありませんが、カジュアルになりすぎることも。シンプルに着こなすなら、黒やネイビー、ブラウン等をチョイスすれば間違いありません。 40代50代に似合うマムートのマウンテンパーカー5選 ここからは、40代50代の大人世代が似合うマムートのマウンテンパーカーを5つご紹介します。 Mountain Parka ソフトシェルタイプのマウンテンパーカーは、PFCフリー耐久撥水(DWR)加工が施されているのでレインジャケットとしても活躍してくれます。また、ライナー付きのため悪天候でも体をドライに保ってくれます。ミリタリージャケットのような骨太なディティールもスタイリッシュな1着です。スポーティーなスタイルにはもちろん、ミニマルスタイルにも似合います。 Mountain WB lined Parka ハイキングやキャンプ、街中など、オールラウンドに活躍する防風・撥水性に優れた超軽量タイプのマウンテンパーカーです。非常に軽いアイテムなので、ゴアテックスの重さが苦手な方にも最適。ミリタリージャケットの定番、M65ジャケットのようなルックスなので、トレンドのアメカジやミリタリースタイルにも馴染みます。 Convey WB Hooded Jacket PFCフリーDWR加工の耐久性に優れたリップストップアウター素材を使用したマウンテンパーカーです。パッカブルタイプなので、バッグに入れておけば、いざという時にも活躍してくれます。スポーティーかつ、シンプルなデザインが都会的な1着です。 Utility WB Coat 比翼仕立てのすっきりとしたデザインと長めの着丈が大人っぽい雰囲気のマウンテンパーカーです。 無駄のないミニマルなデザインはタウンユースに最適。ビジネスシーンでも活躍してくれるアイテムです。また、DWR加工を施した素材を使用しているので、撥水性に優れています。 Microlayer 2.0 HS Hooded Jacket  耐久性のあるメンブレンを備えた2.5レイヤーの軽量リサイクルポリアミドを使用したハードシェルタイプのマウンテンパーカーです。耐風性、防水性、耐久性に優れたアイテムなので、アウトドアやキャンプ、タウンユースとシーンを選ばずに活躍してくれます。無駄なものを省いたすっきりとしたデザインが洒脱です。 スタイリッシュで機能的なマムートのマウンテンパーカー 160年以上の歴史を誇るスイスの老舗アウトドアブランドの「マムート」。機能的でスマートなマムートのアイテムは、ファッショニスタからも注目され、マウンテンパーカーやフリース、バックパック等は、街中でもよく見かけます。 今回ご紹介したマウンテンパーカーは大人の男性にタウンユースしてもらいたいアイテムばかりです。マムートのマウンテンパーカーは「人とは違ったアウトドアブランドのアイテムが気になる!」という方におすすめです。 この機会に、マムートのマウンテンパーカーで大人のデイリースタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか?

敏感肌にも安心のFANCLメンシリーズって?男性におすすめの理由もチェック

肌への優しさを第一に考えた無添加処方で知られるFANCL(ファンケル)。「FANCLメンシリーズ」は、男性の肌悩みに特化したスキンケアラインです。過剰な皮脂や毛穴汚れ、シェービング後の乾燥や赤みなど、男性特有の肌トラブルを多角的にケアします。 本記事では、洗顔の主役「メン フェイス ウォッシュ」の特徴や、男性におすすめできる3つの理由、FANCLのアイテムから厳選した5アイテムをご紹介します。 FANCLメンシリーズとは? FANCLメンシリーズは、無添加(※)処方を徹底したメンズスキンケアラインです。 防腐剤や合成香料、石油系界面活性剤など、肌に刺激を与えやすい成分を極力排除する一方で、抗炎症成分や整肌成分、保湿成分をバランスよく配合。洗顔料、化粧水、乳液、シェービングフォーム、UVケアといったアイテムをそろえ、ビジネスパーソンの朝晩のルーティンから、週末のスペシャルケアまで、多様な肌状態に対応します。 特に、乾燥や肌荒れで敏感になりがちなシェービング前後のケアに配慮し、低刺激設計なのもポイント。ドラッグストアやバラエティショップなどでも手に入りやすい価格帯ながら、本格的な無添加処方が魅力のシリーズです。 (※)すべての方に皮膚刺激が起こらないわけではありません メン フェイス ウォッシュの特徴 メン フェイス ウォッシュは、無添加へのこだわりと高い洗浄力を両立させたFANCLメンシリーズの洗顔料です。主な洗浄成分にココイルグルタミン酸Kを採用し、濃密でクリーミーな泡立ちを実現。摩擦ダメージを最小限に抑えつつ、毛穴奥の皮脂汚れや老廃物をしっかりキャッチします。 さらに、抗炎症作用を持つグリチルリチン酸2Kを配合し、シェービング後の赤みやヒリつきをケア。保湿成分としては、ソルビトールや加水分解水添デンプンが角層にうるおいを届け、洗い上がりのつっぱり感を防止します。無添加処方で敏感肌の方も使いやすい設計。心地よい使用感で、男性の洗顔ステップをワンランク上げてくれる一品です。 メン フェイス ウォッシュを男性におすすめする3つの理由 ここからは、メン フェイス ウォッシュを男性におすすめする3つの理由を紹介します。 無添加処方で敏感肌にも安心して使える メン フェイス ウォッシュは、防腐剤・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤・合成香料・合成色素など、肌に刺激を与えやすい成分を一切排除した無添加設計のアイテムです。 マイルドな洗浄力は、過剰な皮脂を取り去りながらも必要な皮脂膜や天然保湿因子を守り、洗顔後のバリア機能を維持。シェービングでダメージを受けやすい肌状態でも、泡のクッションが摩擦を緩和してくれます。赤みやヒリつきの悪化を予防できるため、敏感肌や乾燥肌の男性にも安心しておすすめできる洗顔料です。 クリーミー泡で毛穴汚れもスッキリオフ 濃密かつクリーミーな泡立ちが特徴のメン フェイス ウォッシュは、ネットを使わずとも短時間で豊かな泡を作り出せるポンプ式のアイテムです。毛穴の奥に入り込む細やかな泡が、皮脂や古い角質、微細な大気汚染粒子までしっかり吸着し、肌表面を摩擦せずにオフします。独自の設計により、洗浄力と泡切れのよさを両立し、洗顔後のべたつきや泡残りを感じづらいです。 さらに、グリチルリチン酸2Kの抗炎症作用により、泡が毛穴周辺の肌を優しく包み込みながら赤みや炎症を抑制。清潔感のある肌に導くだけでなく、シェービング前のプレ洗顔としてもおすすめです。 保湿成分で洗い上がりもしっとり メン フェイス ウォッシュには洗顔後のつっぱり感や乾燥を防ぐため、ソルビトールや加水分解水添デンプン、グリコシルトレハロースが配合されています。ソルビトールは肌の乾燥を防ぎながら柔軟性を保ち、内部のうるおいをキープ。加水分解水添デンプンやグリコシルトレハロースにより、肌荒れ防止や肌のバリア機能を高ることが期待できます。 洗顔だけでしっとり感があるため、忙しい男性でもスキンケアへのモチベーションが上がり、継続しやすい点が大きな魅力です。 おすすめの洗顔料とFANCLメンシリーズ5選 FANCLメンシリーズは、無添加処方を徹底しながらも男性の肌悩みに寄り添うラインナップが魅力です。ここからは、過剰な皮脂や毛穴つまり、乾燥、シェービング後の炎症など、さまざまなトラブルを抱える男性にぴったりの5製品を厳選。それぞれの魅力を紹介します。 メン フェイス ウォッシュ メン フェイス ウォッシュは、濃密なクリーミー泡を実現したポンプ式洗顔料です。泡立てネット不要で、きめ細かな泡が毛穴奥の皮脂や古い角質、微細な大気汚染粒子をやさしく絡め取ります。 抗炎症成分を配合し、シェービング後の赤みやヒリつきを抑制。さらにソルビトールや加水分解水添デンプンが角層にうるおいを届け、洗い上がりのつっぱり感を防ぎます。無添加設計で敏感肌にもおすすめの、毎日のベーシックケアに最適な一品です。 アクネケア 洗顔クリーム<医薬部外品> アクネケア 洗顔クリームは、男性のニキビ・吹き出物に特化した医薬部外品洗顔料です。抗炎症成分グリチルリチン酸2Kにより、赤みや腫れを抑えます。 クリームベースの濃厚な泡が肌表面に密着し、必要以上に皮脂を落とさずバリア機能を守るマイルド処方。保湿成分としてBG(ブチレングリコール)や濃グリセリンを配合し、乾燥による悪化を防ぎながらさっぱりと洗い上げます。定期的な朝晩の使用で、ニキビの再発を予防しながら肌を健やかに保ちます。 メン オールインワン ウォーター メン オールインワン ウォーターは、化粧水・乳液・美容液の機能を1本にまとめた多機能ウォータータイプのアイテムです。保湿成分である加水分解ヒアルロン酸やグリセリンに加え、肌荒れを防ぐグリチルリチン酸2Kを配合。高い保湿力とさっぱりした使用感を両立し、清潔感を高めます。 さっとなじんでベタつかないので、朝の時短ケアにも、洗顔後すぐの集中保湿にも活躍。無添加設計なのでシェービング後の敏感肌や乾燥肌にもおすすめの一本です。 メン オールインワン スキンコンディショナー I さっぱり オールインワン スキンコンディショナー I さっぱりタイプは、ニキビやテカリが気になる混合肌・オイリー肌向けのローションです。エモリエント剤のあるジメチコンやスクワランを配合し、肌の表面に作る膜によって水分を閉じ込め、乾燥を防ぎます。 また、コメ発酵液やムクロジ果皮エキス、ユズ果実エキスなどの保湿機能のある植物由来の成分をバランスよくブレンドし、さっぱりしつつもしっとりとした使用感を両立。朝晩の使用で肌表面がなめらかに整い、後続のケア製品の浸透も高めるブースター的な役割も果たします。 メン オールインワン スキンコンディショナー II しっとり オールインワン スキンコンディショナー II しっとりタイプは、乾燥やエイジングサインが気になる乾燥肌・普通肌向けの高保湿ローションです。コメ発酵液が肌の水分保持力を高め、ジメチコンやグリセリンが角層にうるおいを与えます。 さらに、トコフェロールを配合し、活性酸素による細胞の老化を防ぐ働きが期待できるのもポイント。無添加処方で敏感肌にも優しく、洗顔後にこれ一本で乾燥による小ジワやつっぱりを防ぎ、ふっくらと柔らかい肌へ導きます。 FANCLメンシリーズで理想のスキンケア習慣を身につけよう! FANCLメンシリーズは、無添加処方の安全性と高機能成分の相乗効果を両立させた、本格派メンズスキンケアラインです。特に「メン フェイス ウォッシュ」は、敏感肌やシェービング後の赤みケア、泡による優しい洗浄、保湿成分によるしっとり感など、男性の毎日の洗顔に求められる要素を高い次元で実現。また、ローションを併用すれば、肌トラブル知らずの清潔感あふれる素肌を目指せます。無添加だからこそ安心して続けられるFANCLメンシリーズで、今日から理想のスキンケア習慣をスタートしましょう。

初心者におすすめ厚底ランニングシューズ5選。選び方のポイントや疲れる?といった疑問も解説【2025最新】

2016年に誕生して以来、足元から世界を動かしてきた厚底ランニングシューズ。 発売当初は「スピード」が重視されていたため初心者には敷居の高いアイテムでしたが、近年は「走りやすさ」を重視した厚底シューズが数多く販売されており、幅広い層に愛用されています。 今回は月300キロ走るシューズおたくの筆者が、初心者におすすめの厚底シューズを厳選してご紹介します。これからランニングを始めたい方、初めての厚底シューズの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。 厚底ランニングシューズの魅力とは? 厚底ランニングシューズとは、ソールに厚みを持たせたランニングシューズのことです。冬の風物詩でもある箱根駅伝で多くのランナーが着用したことで、一般にも広く知られるようになりました。 本格派のランナーが着用しているため初心者にはハードルが高く感じられますが、近年は製品のラインナップが充実し、初心者にもおすすめのシューズが数多く揃っています。 まずは、厚底ランニングシューズの魅力について見ていきましょう。 厚底シューズはクッション性が高く足への負担を軽減 厚底シューズの最大のメリットはクッション性です。 ランニング時に足にかかる負担は体重の約3倍〜5倍。走るのに慣れていない初心者ランナーはこの衝撃に耐えられずに怪我のリスクが高まります。 厚底シューズはクッション性に優れているので衝撃を吸収し足への負担を軽減。怪我なく楽しく走りたい初心者ランナーこそ厚底シューズをチョイスすべきです。 反発力に優れて楽に速く走れる 反発力に優れており、楽に走れる点も厚底ランニングシューズの魅力です。 厚底ランニングシューズが発売された当初は「重い」「反発力がない」など、走りにくさがデメリットとされていました。 しかし、近年の厚底シューズは、軽量で反発力に優れたシューズが多数展開されています。反発力は推進力に変わるので、少ないエネルギーで効果的に走るメリットが得られます。ランニング初心者がこの厚底の恩恵を受けない手はありません。 厚底シューズが疲れるのは間違い 厚底シューズは疲れやすいというイメージを持たれがちですが、これは間違いです。 以前の厚底シューズは、厚底を履きこなす“脚力”が必要だったため初心者ランナーには走りづらく疲れやすいアイテムでした。 しかし、近年は初心者ランナー向けの厚底モデルが販売されるようになりました。クッション性や安定性に優れ、初心者ランナーの走りを最大限にサポートしてくれます。 厚底シューズは疲れやすく走りにくいと考えている方は一度履いてみてください。その快適さに驚くことでしょう。 厚底ランニングシューズの選び方のポイントは? ランニングシューズは厚底に限らず、ランナーのレベルや目的に見合ったシューズを選ぶことが大切です。 ここでは、初心者や初めて厚底シューズの購入を検討している方に向けて選ぶ際の注意点やポイントについて解説します。 エリートランナー(上級者)向けのシューズに注意 初心者ランナーが厚底シューズを選ぶ際にまず注意してほしい点は、エリートランナー(上級者)向けのシューズを選ばないことです。 同じ厚底のフォルムでもシューズによって性能が全く異なるため、怪我や走りにくさの原因となってしまいます。 例えば、上級者向けの厚底シューズは軽量化と反発力を重視した設計になっているため、初心者の足には負担が大きすぎます。 各ブランドでは商品によっておすすめのペースが紹介されています。まずは初心者向けのペースのシューズを選んで、走る楽しさや身体の使い方を覚えることからスタートしてみましょう。 クッション性と安定性のあるシューズを選ぼう 初心者の方が厚底シューズを選ぶ際に注目してほしいのが、クッション性と安定性です。 厚底シューズではカーボンプレートを搭載したモデルが有名ですが、反発力が得られる一方で、初心者には足への負担が大きくなります。まずはクッション性に優れた製品を選び、カーボンプレートを搭載したモデルは走り慣れてから着用してみましょう。 安定性も重要なポイントです。ソールが柔らかすぎる厚底シューズは初心者にとってグラつきの原因となり、怪我や走りにくさの原因となってしまいます。 シューズのソールの硬さはどうか、ホールド感はあるかなど足への負担が最小限になったシューズを選ぶようにしましょう 初心者におすすめの厚底ランニングシューズ5選 初心者ランナーや初めて厚底シューズの購入を検討している方に向けておすすめのアイテムをご紹介します。 エントリーモデルを中心にクッション性、安定性のあるシューズをピックアップしていますので、ぜひ参考にしてみてください。 PUMA:DEVIATE NITRO(ディヴィエイト ニトロ)3 おすすめシーンフルマラソン完走から記録更新まで。ファンラン。シューズの強み圧倒的なコスパの良さ。ホールド感とフィット感。 “誰でも履けるみんなの厚底”がキャッチコピーのPUMA「DEVIATE NITRO(ディヴィエイト ニトロ)3」。 そのコピー通り、初心者ランナーからシリアスランナーまで幅広い層にアプローチされたアイテムです。PUMAの高い技術力が集約されており、コスパの良さに筆者をはじめランナー仲間は驚かされました。 ミッドソールには、PUMAのエリートモデルに搭載されているNITRO ELITE  FOAMを採用。高い反発力とクッション性で快適な走り心地を実現しました。かかとの滑りを抑制したデザインでホールド感とフィット感があり怪我をしにくい作りになっています。 HOKA ONE ONE(ホカオネオネ):Bondi(ボンダイ)9 おすすめシーンジョギング。フルマラソン完走。カジュアルやフォーマルスタイル。シューズの強み抜群のクッション性とデザイン性。 ニュージーランドの山頂にルーツをもつHOKA ONE ONE。ブランド名には「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」のメッセージが込められ、今話題の人気ブランドです。 HOKAのシューズは、ファッション業界でも注目されるデザイン性に加えて、クッション性とサポート力が強み。一度履いたらクセになるソフトな履き心地で、筆者も長年愛用しています。 そんなHOKAから高いクッション性を重視してリリースされたのが「Bondi 9」。抜群のクッション性でまるで“雲の上を走っている”ようなソフトな走り心地を実現しました。 初心者っぽくないデザインながら、初心者ランナーの強い味方となるクッション性がつまったボンダイ9。こなれ感を出してカッコいいシューズで走りたいランナーにおすすめです。 ASICS:GEL-KAYANO(ゲルカヤノ) 32 おすすめシーンフルマラソン完走。ゆるラン。トレーニング。シューズの強み安定性とクッション性。日本発のブランド。 ランニングシューズの定番アシックから「GEL-KAYANO(ゲルカヤノ)32」をチョイス。“フルマラソン完走をより身近にする”がコンセプトになっています。 ゲルカヤノは安定性とクッション性が特徴の初心者に必要なスペックを網羅したASICSの代表作。ミッドソールにはFF BLAST PLUS ECOクッショニングを搭載。軽量で反発性に優れているため弾むようなバウンスでランナーの一歩を軽くさせます。 ASICSは日本人向けに作られている点も筆者のおすすめポイント。日本人の足にあった絶妙なフィット感で快適なランニングを楽しめます。 日本最高峰の技術が集約されたシューズで厚底デビューしてみませんか?安心の日本製が足元からしっかりサポートしてくてくれます。 On(オン):Cloudmonster(クラウドモンスター)2 おすすめシーンフルマラソンサブ4、サブ5。シリアスレース。シューズの強みモンスター級のクッション性と反発力。他人と被りにくい。 2010年にスイスで誕生したOn(オン)。マラソン大会などで穴の空いた独特のソールを見る機会が増えた人も多いのではないでしょうか。 Onは、革新的な技術で初心者からシリアスランナーまで幅広い層のランナーの走りを“前に、前に”進めてきました。 Onの初心者におすすめしたい厚底シューズは「Cloudmonster(クラウドモンスター)」。モンスター級と評されるクッション性と反発力が融合。Onの革新的な技術がつまった最高傑作のアイテムです。 トライアスロンではメジャーなブランドですが、マラソンではまだ他に比べると露出は少なめ。「できるだけ他人と被りたくない」と考えるランナーは今のうちに。すぐに人気アイテムになるであろう秀逸な厚底シューズです。 NIKE:ZOOM FLY(ズームフライ) 5 おすすめシーンフルマラソンサブ4、サブ5。カジュアルスタイル。シューズの強みZoomXフォームなどナイキの高い技術を搭載。 厚底ランニングシューズのパイオニアであるナイキ。そんなナイキから最初の厚底シューズにピッタリのアイテム「ズームフライ5」をご紹介します。 ズームフライ5は「安定性」と「反発性」に優れたモデルです。これまでのズームフライシリーズは軽量でレーシング用のイメージでした。 しかし、ズームフライ5は「あえて」重量感を出すことで安定性を重視。加えて、シリアスランナー向けに使用されているZoomXフォームが搭載されており抜群の反発性を実現。安定感がありながら「前へ、前へ」と楽にスピードを出すことができます。 デザイン性にも優れているのでレース前後もスタイリッシュに履きこなせる点も筆者のおすすめのポイント。初心者から記録更新を狙いたいランナーにぜひ試してほしい厚底シューズです。 厚底ランニングシューズで楽しいランニング生活を 今やスタンダードモデルとなった厚底シューズ。マラソン大会では上位のシリアスランナーから初心者ランナーまでほとんどのランナーが厚底シューズを着用しています。 初心者には敷居が高い、走りにくいなど厚底シューズに偏見を持っていた方も今回の記事で厚底の魅力を知っていただけると幸いです。 ランナーが日々成長していくようにシューズも時代とともに進化していっています。各ブランドの企業努力の恩恵を受けて目標達成、記録更新に向けて一緒に頑張っていきましょう。

男性の顔たるみはコラーゲンで解決!初心者でも使いやすいドラッグストア商品5選

30代後半から40代に差しかかると、鏡を見るたびに「顔が疲れて見える」「頬やフェイスラインがゆるんできた」と感じる男性も多いのではないでしょうか。 その正体は「肌のたるみ」。そして主な原因のひとつが、加齢とともに起こるコラーゲンの減少です。 本記事では、スキンケア初心者の男性でも手軽に始められる“ドラッグストアやオンラインショップで買えるコラーゲン配合スキンケア”をご紹介します。老け顔を防ぐために、今すぐ始められる対策を見つけてください。 男性の「顔のたるみ」はなぜ起こる? 顔のたるみは年齢とともに自然に進む現象ですが、男性は特に30〜40代から急に目立ち始める傾向があります。これは、肌のハリを支えるコラーゲンの減少や生活習慣、紫外線ダメージが重なって起こるものです。 まずは、顔のたるみが起きる具体的な理由やコラーゲンの役割を掘り下げてみましょう。 30〜40代から顔のたるみが気になり始める理由 20代までは肌に十分なハリがあり、多少の生活習慣の乱れや紫外線ダメージを受けても回復しやすい傾向にあります。 しかし30代後半に入ると、肌のターンオーバーが遅くなり、肌の土台を支えるコラーゲンやエラスチンが減少。その結果、頬が下がってきたり、フェイスラインがぼやけたりと「老けた印象」を与える変化が一気に表面化します。 男性は皮脂分泌が多く「乾燥とは無縁」と思いがちですが、実は肌の内側は乾燥しており、弾力不足に陥りやすいのも特徴。そのため、気づいた時に「一気に老けた」と感じてしまうのです。 加齢とともに減少するコラーゲンの役割 コラーゲンは肌の真皮層に存在し、網目のように張り巡らされて肌を内側から支えています。 まさに「肌のハリと弾力の土台」といえる存在ですが、25歳前後をピークに少しずつ減少し、40代では20代の半分程度にまで低下。そしてコラーゲンが減ると、肌の支えが弱まり、頬やまぶたが下がりやすくなります。 さらに紫外線によるダメージはコラーゲンを分解してしまうため、ケアを怠ると加速度的にたるみが進行します。たるみにくい肌を手に入れるには、早い段階からスキンケアでコラーゲンを補うことが重要なのです。 コラーゲンとたるみの関係性 顔のたるみとコラーゲンの関係は切っても切れません。肌の構造を支えるコラーゲンが減ると、ハリを失い、シワやたるみが現れます。 ここでは、効果や実際の改善方法についてみていきましょう。 顔のたるみにコラーゲンは効果ある? 「コラーゲン配合の化粧品って本当に効果があるの?」と疑問を持つ方も多いでしょう。 外から塗布したコラーゲンは直接真皮に届くわけではありませんが、肌表面で水分を抱え込み保湿する働きがあります。この“うるおいベール”が乾燥小じわやハリ不足を改善し、たるみ対策につながります。 さらに製品によっては「加水分解コラーゲン」のように、大きなコラーゲンを酵素などで小さく分解して浸透しやすくした成分もあり、毎日の使用で肌の質感の変化を実感しやすくなります。  コラーゲン入りのスキンケア商品を使ったケアは、初心者でも取り入れやすいシンプルな方法です。 顔のたるみに一番効果がある方法は? 顔のたるみ改善で最も効果が高いのは、美容医療のレーザーや高周波治療です。ただし費用や時間、痛みの面でハードルが高く、誰でも気軽に取り入れられるわけではありません。 毎日のスキンケアによる保湿の徹底は、コラーゲン配合アイテムを使うことで「乾燥によるたるみ」を防ぎ、肌の弾力を守ることが十分可能です。さらにマッサージや適度な運動、睡眠習慣の改善をあわせると相乗効果も期待できます。 初心者の男性でも無理なく取り入れられるのは、やはり毎日のスキンケアからです。 顔のたるみが治ったと感じやすい人に共通するコラーゲンを増やす方法は? 「顔のたるみが改善した」と実感している人の多くは、共通して“継続的なケア”を行っています。コラーゲンを配合した化粧品を毎日使い続ける、紫外線対策を欠かさない、規則正しい生活を心がけるといった習慣です。 即効性を求めるのではなく、毎日の積み重ねが大切。男性でも「洗顔後に化粧水+クリームを塗る」という基本を続けるだけで、半年後の肌が変わる可能性が高まります。顔のたるみは治療だけでなく、セルフケアでも十分改善が見込めるでしょう。 ただし、顔のたるみは継続的なケアで必ず治るわけではありません。確実にコラーゲンを増やしたい場合は、美容医療を併用するのも一つの方法です。 顔のたるみはコラーゲン入りのサプリより日々のケアがおすすめ サプリメントは体の中からコラーゲンを補う手段として人気ですが、継続コストや実感までに時間がかかることが難点です。まずは毎日使うスキンケアにコラーゲンを取り入れることで、より手軽に始められます。 化粧水・乳液・クリームなどに含まれる加水分解コラーゲンは保湿効果が高く、乾燥による小じわやハリ不足を補います。スキンケア初心者の男性でも続けやすく、日常習慣として取り入れる第一歩です。 コラーゲンを顔に塗る効果って? コラーゲンを顔に塗ると、肌表面でうるおいを保持し、乾燥を防ぐことでたるみの進行を抑える効果が期待できます。 特に「加水分解コラーゲン」や「水溶性コラーゲン」といった成分が配合されているスキンケア化粧品は、角質層にまで浸透しやすく、肌のもっちり感やハリ感をサポート。保湿力の高いクリームや美容液を選ぶことで、毎日のケアがより実感しやすくなるでしょう。 コラーゲン入りの化粧品は男性でも抵抗なく使えるジェルタイプや乳液タイプも多く、初心者にぴったりです。 男性におすすめ!コラーゲン入りのスキンケアの選び方 コラーゲン配合スキンケアといっても、クリーム・美容液・オールインワンなど種類はさまざま。スキンケア初心者の男性が選ぶ際には、以下3つのポイントを押さえておくと迷いません。 使用感 成分表の確認 続けやすさ まず重要なのは「使用感」。ベタつきが苦手な方はジェルや乳液タイプを、乾燥が気になる方はクリームタイプを選ぶと快適に使えます。 次に「成分表の確認」。加水分解コラーゲンや水溶性コラーゲンといった表示がある製品を選びましょう。また、ヒアルロン酸やセラミドなど保湿成分が一緒に配合されていると、うるおいが持続しやすくなります。 「続けやすさ」も重要なポイント。ドラッグストアやオンラインで手に入りやすく価格が手頃な商品を選ぶと、無理なく毎日続けられる習慣もつくでしょう。 40代男性でも始めやすい!ドラッグストアで買えるコラーゲンスキンケア5選 ここからは30〜40代の男性におすすめしたい、手軽に購入できるコラーゲン配合スキンケア商品を5つご紹介します。どれも初心者でも使いやすく、価格帯も手頃なものを中心にピックアップしました。 濃厚保湿でハリを実感できる、ロート製薬「50の恵 養潤クリーム」 「50の恵 養潤クリーム」は、年齢肌ケアを目的とした保湿クリームで、3種のコラーゲン(加水分解コラーゲン・水溶性コラーゲン・サクシノイルアテロコラーゲン)を配合。 うるおい成分であるヒアルロン酸やCoQ10など、計50種類のうるおい成分が肌を乾燥から守り、弾力をサポートします。 こっくりとしたテクスチャーですがベタつきにくく、夜用クリームとして取り入れるのがおすすめ。使い続けることで、頬のハリ不足や口元のたるみに変化を感じられるでしょう。ドラッグストアやオンラインショップで広く取り扱いがあり、価格も手頃なので初心者男性にもぴったりの一品です。 コスパよしの高浸透の美容液、DHC「スーパーコラーゲン」  DHCの「スーパーコラーゲン」は、独自開発の「ジペプチド-8(DHCスーパーコラーゲン)」を高濃度で配合した美容液です。 一般的なコラーゲンよりも分子が小さく、角質層までしっかり浸透するのが特長。サラッとした使い心地でベタつかず、男性でも抵抗なく使えるのが魅力です。 価格も比較的手頃で、続けやすいのもポイント。毎日のスキンケアに1本追加するだけで、肌のうるおいやハリ不足を補い、疲れ顔から健康的な印象へと導きます。 DHC直営店だけでなく、ドラッグストアやオンラインショップでも入手可能。初心者の「まず1本目」にもおすすめのコラーゲン美容液です。 たるみ肌にアプローチする、ロート製薬「Obagi ダーマパワーX ステムリフトセラム」  「Obagi ダーマパワーX ステムリフトセラム」は、エイジングケアブランドとして知られるオバジの中でも人気の美容液。 加水分解コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの美容成分が角質層まで浸透し、肌のハリや弾力をサポートします。少し価格は高めですが、たるみやシワが気になり始めた40代男性にこそ試してほしい本格派の1本。 ポンプ式で使いやすく、伸びも良いため毎日のお手入れに取り入れやすいアイテムです。ワンランク上のスキンケアを考えている方に適しています。 本格エイジングケアできる、肌ラボ「極潤 α 濃厚リンクルクリーム」 ロート製薬の「極潤 α 濃厚リンクルクリーム」は、低分子化コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンをトリプル配合した本格エイジングケアクリーム。さらにイソフラボン含有豆乳発酵液を配合しており、美肌効果も期待できます。 目元や口元の乾燥小じわにピンポイントで使える処方で、ベタつかずサラッとした使い心地は男性でも使いやすいのが魅力。手軽に買える価格帯ながら、本格的なたるみ・シワ対策を始められるアイテムです。 初心者でも取り入れやすく、毎日の習慣として続けやすいのがポイントです。 オールインワンで簡単毎日ケア、ドクターシーラボ「VC100ゲル」 ドクターシーラボの「VC100ゲル」は、化粧水・乳液・美容液・クリーム・パックの役割をこれひとつで担えるオールインワンジェルです。 水溶性コラーゲンやヒアルロン酸、ビタミンC誘導体を配合しており、肌のうるおいをしっかり守りながらハリや弾力をサポートします。ベタつきにくく、男性でも使いやすいサッパリした使用感が特徴。洗顔後にこれひとつ塗るだけなので、スキンケア初心者でも無理なく続けられるのが大きな魅力です。 ドラッグストアやオンラインショップで手に入りやすく、毎日の習慣に取り入れやすいのもポイントです。 初心者でも続けやすいアイテムで顔のたるみ対策を始めよう! 肌のたるみ対策は「続けること」が一番の近道です。コラーゲンは肌のハリや弾力に欠かせない成分ですが、年齢とともにどうしても減少していきます。だからこそ、毎日のスキンケアでしっかり補ってあげることが大切です。 今回ご紹介した5つの商品は、すべてドラッグストアで手軽に購入できるものばかり。まずは気になった1つから始めて、継続的にケアしていきましょう。小さな積み重ねが、数年後の見た目年齢に大きな差をつくります。

マラソンにおすすめの最強ランニングソックス5選!五本指ソックスの効果と選び方

マラソンに挑戦する方の中には、シューズやウェアなどアイテム選びで悩まれている方も多いのではいでしょうか。 マラソンを快適に楽しむためにさまざまなギアが必要ですが、見落とされがちなアイテムにソックスがあります。実は、ソックスは商品によって通気性やフィット感、グリップ力などが大きく異なり、選び方次第で走りに大きな影響を与えます。 この記事では、マラソンにおすすめのランニングソックスをご紹介します。なぜランニング用のアイテムが必要なのか、定番化された五本指ソックスの効果についても言及しています。練習の成果を十分に発揮するためにも最適なランニングソックスを探してみてください。 ランニングソックスとは?普段履き用の靴下との違いと選び方 ランニングソックスは、走ることに特化して作られたアイテムです。普段履き用の靴下との機能面での具体的な違いについて解説します。 アーチサポート機能で衝撃吸収性と推進力をゲット 筆者が考えるランニングソックスの最大の強みは、アーチサポート機能です。 アーチサポート機能とは、ランニング中に下がってくるアーチ(土踏まず)を支え、正しい位置に保つ機能です。着地時の衝撃吸収や蹴り出しの力強さをサポートしてくれます。 疲労軽減や推進力の向上のためにも、アーチサポート機能が充実したランニングソックスを着用してマラソンに挑戦しましょう。 グリップ力でエネルギーロスを軽減 ランニング中は、シューズとソックスの間に僅かな隙間ができてしまい、スリップしやすい状態にあります。滑り止め加工されたシューズであればスリップを防止し、余計なエネルギーロスを軽減できます。 また、地面をしっかりと蹴る感覚を掴めるため、推進力のある走りをサポート。マラソンなど長距離のランニングではこの小さな差が大きな差に変わります。 各ブランドから滑り止め加工されたソックスが展開されていますので、底の部分にも着目して商品を探してみてください。 フィット感を重視して怪我を予防 ランニングソックスは、普段履きの靴下と比較して足を包み込むようなフィット感が得られます。 フィット感のあるソックスは、ソックス内のズレを抑制し、マメができるリスクを軽減させます。フィット感のないソックスは、アーチサポートなど本来の機能性が得られないため注意しましょう。 商品を選ぶ際はフィット感、サイズ感を重視して選びましょう。 高い通気性でマメや嫌な臭いをブロック ランニングソックスは、通気性に優れているので普段履きの靴下で感じる蒸れなどの不快感を軽減します。 ランニング中は、汗でソックス内の環境が不衛生になりがちです。湿気が高いと不快感だけではなく、マメができやすく走りに支障をきたします。 通気性のあるランニングソックスを選ぶことで、ソックス内をドライに保ち、快適かつ安全に走りを楽しめるでしょう。また、吸汗速乾性に優れたアイテムを選ぶことでさらに快適にソックス内の環境を整えられるので参考にしてみてください。 筆者おすすめ!五本指ソックスのマラソン時の効果とは 近年は、五本指のランニングソックスが市民ランナーの間で主流になっています。筆者も五本指ソックスを愛用しており、多くの恩恵を受けてきました。 指を自由に動かせるので地面を掴んで強く蹴り出せる 筆者が五本指ソックスを着用して感じた最大のメリットは、地面を掴める感覚が得られる点です。 五本指ソックスは、一本一本指を自由に使えるので地面を掴んで力強く蹴り出せます。無駄なエネルギーを回避したスムーズな蹴り出しによって、高い推進力が得られるでしょう。 特に疲労が溜まるレース終盤においても足裏がつぶれる感覚がなく、最後まで踏ん張れるためおすすめです。 指のマメができにくい 筆者は以前マラソンを走った後は必ず親指にマメができていました。シューズが合っていないのではなど理由を探っていった結果、ソックスが原因であることが分かりました。 五本指ソックスに変えたところ、指同士の摩擦を防げるためマラソンなど長距離走の後でもマメができませんでした。五本指ソックスは指間が分離しているので蒸れにくく、トラブルが起きにくい環境を作れます。 マメが痛くて走れなかったなど後悔しないためにも五本指ソックスの導入をおすすめします。 フィット感がありシワができずに快適 五本指ソックスは、従来のソックスと比較してフィット感を得られやすい点もメリットです。 指先一本一本までフィットするのでソックスが本来持つ機能性を発揮できます。筆者は従来のソックスを着用した際は、ランニング中にズレやシワができてしまい不快に感じることがありました。 五本指ソックスは、フィット感があり、ズレがみられず快適さと安定感のある走りを約束します。 マラソンにおすすめのランニングソックス ランニングにおすすめのランニングソックスをご紹介します。五本指ソックス以外の商品も取り上げていますので参考にしてみてください。 TABIO:レーシングラン・プロ 五本指ソックス TABIOは、市民ランナーのあいだで最もシェアされているランニングソックスブランドです。靴下専業メーカーがつくる走りに特化したソックスとして、ランナーのニーズがつまった商品を展開しています。 TABIOのおすすめのアイテムは「レーシングランプロ五本指ソックス」です。アーチサポートなどランナーをサポートする機能が充実。足底には、シリコンラバーを採用することでシューズと足の一体感を高めて安定した走りを実現します。 迷ったらコレ!とおすすめできる全ランナー必見の定番モデルです。 Goldwin: C3fit Arch Support Short Socks C3fitシリーズを代表にコンプレッションウェアで高い評価を得ているGoldwin。機能性と快適性を重視したウェアを展開しており、多くのランナーに愛用されています。 当アイテムの特徴は、特許を取得した独自のアーチサポート構造を搭載している点です。特殊な糸を使用し、縦横ともにテーピング機能を強化し、アーチをサポート。必要な部分だけを引き締めることで他の部分は柔らかな履き心地を担保し快適さをキープさせます。 柔らかな着用感も人気になっていますので、ぜひチェックしてみてください。 CW-X:5本指ソックス CW-Xは、日本の衣料品メーカーであるワコールが手掛けるコンディショニングウェアブランドです。Conditioning Wear(コンディショニングウェア)の頭文字と無限大を意味するXを組み合わせて名付けられました。 身体研究によって得られた筋肉や関節の配備、動きに関するデータを元にワコールが培った技術で商品を開発。当アイテムもランナーの動きに最適なサポート機能が搭載されており、無限の可能性を秘めています。 足裏だけではなく、足首にまでアーチをサポート。足全体を包み込むようなフィット感で快適かつ力強い走りを可能にします。 R×LSOCKS:M-MULTI MWS5002 R×LSOCKSは、靴下専業メーカーである武田レッグウェアー株式会社が手掛けるスポーツブランドです。高性能なアイテムは“知る人ぞ知る”ブランドとしてコアなファンに選ばれ続けています。 当アイテムは、メリノウール素材を採用。一般的なウールと比較して繊維が細く、柔らかな肌触りが特徴で羊毛の中では最高級な一品と評価されています。 また、超立体構造を採用しており、抜群のフィット感で足やシューズと一体になって高い推進力を得られます。履き心地、走りやすさと玄人好みのソックスではないでしょうか。 TABIO:レーシングラン 五本指ソックスに抵抗がある方は、Tabioのレーシングランをおすすめします。 五本指ソックスは、履きにくさやシューズ内で窮屈になりやすいなどデメリットがあります。特に汗をかきやすい夏場の着脱にストレスを感じる方も多いことでしょう。 五本指ソックス以外にも、走りやすさやフィット感に優れたアイテムは多数展開されています。その中でも代表作といえば、Tabioのレーシングランです。フィット感やアーチサポート機能に優れ、走りをサポート。グリップ力に優れているのでシューズ内でソックスがずれない点もおすすめのポイントです。 最適な一足で練習の成果を最大限に発揮しよう マラソンなど長距離のランニングにおすすめのランニングソックスをご紹介しました。 ソックスは、シューズと比べて「どれを履いても一緒」と思われがちです。 しかし、商品によって走りに大きな違いがでるため、ご自身にあったアイテムを慎重に選ぶ必要があります。商品を選ぶ際は、アーチサポート機能、グリップ力、フィット感を意識して選んでみてください。 筆者のおすすめは五本指ソックスです。高い推進力が得られ、マメなどトラブル予防にも効果的です。ソックスでこんなに違うのかときっと感動するでしょう。

【2025最新】ダントンのフリース5選。40代50代メンズに似合う選び方と魅力を解説

「ユニクロのフリースはコスパが良いけれど、街中で被るのが気になる…」 「ノースフェイスやパタゴニアだと、アウトドア感が強すぎて普段着に合わせにくい」 そんな40代・50代の大人メンズに今選ばれているのが、フランスの老舗ワークウェアブランド「DANTON(ダントン)」のフリースです。 ダントンのフリースは、本格的な保温性を備えながらも、都会的で洗練されたシルエットが最大の特徴。カジュアルになりすぎないため、大人のデイリースタイルを格上げしてくれます。 本記事では、「人とは被りたくない」「大人に似合う上品なフリースが欲しい」という方に向けて、おすすめのモデル5選をピックアップ。失敗しない選び方やサイズ感も詳しく解説します。 DANTON(ダントン)とは?フランスの老舗ワークウェアブランド DANTON(ダントン)は、1931年にガブリエル・ジョージ・ダントン氏によって創設されたフランスのワークウェアブランドです。 ブランド設立当初は、メインアイテムとして、カバーオール、ブルゾン、パンツ等のワークウエアや、料理人やレストランスタッフ向けのジャケット、パンツ、ガーデニング用のエプロンなどを生産していました。 1970~80年代になると、ダントンは、パリ市内メトロ(パリ交通公団"R.A.T.P")をはじめ、各種行政機関への制服や作業服の納入を開始、フランスを代表するワークウェアブランドへと成長しました。 また、洗練されたシンプルなデザインは、日本でも人気が高く、数多くのセレクトショップで取り扱われています。 ダントンのアイテムの魅力は? ここではダントンのウェアの魅力について解説します。 しっかりとした生地感と丁寧な縫製 元々ワークウェアとしてスタートしたダントンのウェアは耐久性に優れています。しっかりとした生地を使用し丁寧な縫製で仕上げられているため、長年愛用していても型崩れしにくい点が大きなメリットです。 着込むことで味の出るアイテムも多いので、「ワードローブを育てたい」という方にもおすすめです。 シンプルで洗練されたデザイン フランスブランドのダントンはシンプルで洗練されたデザインが特徴です。ワークウェアからスタートしたブランドではありますが、アメリカ生まれのブランドと違い武骨さはほとんど感じられません。 そのため、普段使いには最適です。アメカジやストリート寄りのワークウェアが苦手な方や、フレンチカジュアルが好きな方には、ダントンはおすすめブランドといえるでしょう。 大人のデイリースタイルを格上げしてくれるアイテムが豊富な点もダントンの大きな魅力です。 ほとんどのアイテムがユニセックス仕様 ダントンのアイテムはユニセックスで使用できるアイテムが豊富です。人気アイテムのダウンジャケットやフリースジャケットもユニセックスなので、パートナーとのシェアやお揃いを楽しむことができます。 また、メンズサイズが基本的に大きすぎると感じる小柄な方にも最適なブランドではないでしょうか? ダントンのフリースジャケットが普段使いに最適な理由は? ダントンのフリースジャケットは他のアイテム同様に、シンプルで洗練されたデザインが特徴です。いわゆるアウトドアブランドのフリースジャケットに比べて都会的な印象があります。 また、素材や縫製にはかなりこだわっているブランドのため、保温性や肌触りは抜群です。 さらに、ダントンは基本的には大量生産していないブランドのため、人と被りにくい点も大きな魅力と言えます。 ダントンのフリースジャケットの選び方 この章ではダントンのフリースジャケットの選び方について解説します。ダントンのフリースジャケットが気になる方はチェックしてみてください。 どんな用途で使うかを明確にする フリースジャケット選びで最も重要なのは、「インナー」として着るのか「アウター」として着るのかという用途の明確化です。用途に合わせたサイズ選びの基準を解説します。 インナーとして活用する場合、コートやシェルの下に重ねる場合は、着膨れを防ぐためにボリュームを抑えた薄手のモデルを選びましょう。サイズ感は、ジャストサイズからややタイトなものを選ぶと、防寒効率が高まり、重ね着をした際も動きやすさを損ないません。 アウターとして活用する場合、メインのアウターとして着用するなら、中にスウェットやセーターを着込むことを想定し、肩周りや身幅にゆとりのあるサイズ選びが鉄則です。少しリラックスしたシルエットを選ぶことで、大人の余裕を感じさせる着こなしが完成します。 目安として、インナー使いなら「サーマルやロンTの上から羽織って隙間がない状態」、アウター使いなら「厚手のスウェットやインナーダウンを重ねてジャストサイズになる状態」を基準にするのが、失敗しない選び方のポイントです。 サイズはMからがおすすめ ダントンのフリースジャケットは、男女問わず愛用できる「ユニセックス仕様」が中心です。そのため、メンズサイズ基準で選ぶと失敗しやすく、以下のガイドラインを参考にすることをおすすめします。 標準体型の男性(170cm〜175cm前後は、まず「Mサイズ」をベースに検討しましょう。ダントンの設計は、インナーとしての汎用性も考慮されているため、Mサイズが一般的なメンズのジャストサイズに相当します。 トレンド感のあるゆったりとした着こなしや、中に厚手のスウェットを着込む「アウター使い」を想定するなら、「Lサイズ」へのサイズアップが最適です。 ユニセックスモデルは、肩幅や袖丈が一般的なメンズ専用モデルよりもコンパクトに設計されている場合があります。ワンサイズ上げることで、大人世代にふさわしい、余裕のあるモダンなシルエットが完成します。 長く着るならダークトーン ダントンのフリースジャケットは、ユニセックスブランドらしい柔らかな中間色や明るいカラーバリエーションも魅力の一つです。しかし、大人世代が「ワードローブの定番」として選ぶのであれば、ダークトーンを強くおすすめします。 明るいカラーのフリースは、首元や袖口の黒ずみ、日々の汚れが目立ちやすく、こまめな手入れを必要とします。一方、ネイビーやチャコール、ブラックなどのダークトーンは汚れが目立ちにくく、日常使いにおいて高い実用性を誇ります。 また、鮮やかなカラーは一時的なトレンドに左右されやすく、飽きがくるのも早い傾向にあります。対して落ち着いたトーンは、手持ちのボトムスとも合わせやすく、数年後も色褪せない「定番」として重宝します。 上質なダントンのフリースだからこそ、流行に流されず、コンディションを維持しやすいダークカラーを選ぶことが、結果として最もコストパフォーマンスの高い選択となります。 40代50代メンズにおすすめ!ダントンのフリースジャケット5選 40代50代の大人世代に似合うダントンのフリースジャケットをピックアップしたのでチェックしてみてください。 パイルフリース ジップ スタンドカラージャケット 毛足の長いスタンドカラーのフリースジャケットです。ボリューム感もあり、アウターとしてもおすすめな逸品。シンプルなデザインなので着こなしを選ばない点も大きな魅力です。 タウンユースはもちろんアウトドアシーンでも活躍してくれるシーズナルな雰囲気たっぷりのアイテム。 ノーカラー フリースジップブルゾン アウターとしてもインナーとしても使える程よい厚さのフリースジャケットです。袖と裾は別布のパイピングで、衿は共地でしっかりとさせたデザイン。 また軽量でありながら密度が高く保温性に優れ、キメ細かく肌触りの良い高品質な米国POLARTEC社のフリース素材を使用しています。 フリース ノーカラー ジャケット カーディガン カーディガンのような、普段使いに最適なフリースジャケット。ワークジャケットのデザインをベースに、フリース素材で軽快に仕上げた新鮮なアプローチが魅力です。 レーヨンが混紡された両面起毛のフリースは、他にはない柔らかさと杢糸(もくいと)のようなメランジ感が特徴。保温性・伸縮性が高く、ふっくらとした軽やかな質感が大きな特徴です。インナーとしてもアウターとしても活躍してくれるので長いシーズン着用できます。 スタンドカラー ボアフリースジャケット 温かみのあるボアを採用し、ルーズシルエットでトレンド感をプラスしたボアフリースジャケットです。裏地には袖通しがよく、風を通しにくいリップストップナイロンを採用。 非常に軽やかな着心地で、保温性と防風性を兼備し、中綿を封入することでより防寒性を高めました。アウトドアテイストな、切り替えの胸ポケットがアクセント。ヘビーアウターとしても活躍してくれます。 フード付き ボアフリースジャケット 「スタンドカラー ボアフリースジャケット」にフードが付いたアイテムです。フードがプラスされたことでよりアウトドアテイストを強く感じるフリースジャケットです。ゆとりのあるシルエットなので中に着込むこともできます。ストリートスタイルやアメカジが好きな方にも最適な逸品です。 ダントンのフリースジャケットでデイリースタイルを洒脱に 「本格的なフリースジャケットはどのブランドもデザインが似ている!」と感じている方は多いかと思います。 そんな方にはダントンのフリースジャケットを強くおすすめします。ダントンのフリースジャケットは、アウトドアブランドのフリースジャケットに比べて洗練されたデザインが大きな特徴です。 そのため、タウンユースにも自然に馴染みます。また、限られたショップでしか取り扱われていないため、人とは被りにくいという点も大きなメリットです。 人とは違ったフリースジャケットをお探しの方は、ダントンをチェックしてみてはいかがでしょうか?

混合肌のメンズに合う洗顔料の選び方と正しいケア方法|30〜40代の初心者向けガイド

30〜40代になってから、「Tゾーンはテカるのに、頬はカサつく…」 「洗顔しているのにベタつく」など、20代の頃とは違う肌悩みが増えてきていませんか?また、洗顔料を選ぼうとしても、どれが自分の肌に合っているかわからない方もいますよね。 そんな“混合肌特有の悩み”は、多くの男性が感じています。 この記事では、スキンケア初心者の男性でもわかりやすいように、混合肌の特徴から、正しい洗顔方法、おすすめな洗顔料の選び方まで徹底解説。混合肌に適した洗顔料を探している方は、最後までご覧ください。 そもそも混合肌とは?30〜40代のメンズに多いワケ 混合肌とは、「顔の部位によって肌状態が異なる肌質」のこと。特に男性の場合は、額・鼻といったTゾーンが脂っぽい一方で、頬や口元は乾燥しやすいという特徴があります。 また30〜40代の男性は、皮脂量と水分量のバランスが崩れやすく、混合肌になりがちです。理由は、男性ホルモンの影響で皮脂量が多い一方で、年齢とともに肌の水分保持力が低下しやすいこと。その結果、「脂っぽいのに乾燥する」という状態を起こすのです。 さらに、ストレス・睡眠不足・食生活の乱れが加わると皮脂分泌はさらに活発に。保湿ケアをしていない場合も、乾燥が進行して混合肌が悪化しやすい状況が生まれやすくなります。 混合肌のメンズが洗顔料選びに失敗しやすい3つの理由 混合肌は「ベタつき」と「乾燥」という反対の悩みが同時に起こるため、洗顔料選びが難しい肌質です。間違った洗顔習慣が肌状態をさらに悪化させることもあるため、原因を理解しておきましょう。 皮脂が気になって強力洗浄を選びがち 男性は皮脂量が多い傾向があり、「とにかくさっぱり落としたい」と考えてしまいがちです。しかし、洗浄力が強すぎる洗顔料は必要な皮脂まで落としてしまい、肌のバリア機能が低下して乾燥を招きます。 その結果、肌は乾燥を補おうとして皮脂を過剰に分泌し、さらにベタつきが悪化するという悪循環に。混合肌には「落としすぎない洗浄力」が必要不可欠です。 保湿成分を避けてしまい、乾燥を悪化させるパターン 「保湿成分はベタつくイメージがある」「男性はサッパリが好き」という理由から、保湿成分入りの洗顔料を避ける人が多いのもポイントです。 実は混合肌のベタつきは乾燥が原因の場合があり、保湿を怠るほどTゾーンのテカリは悪化します。肌に必要なうるおいを守りながら洗える洗顔料を選ぶことが、混合肌改善には欠かせません。 洗顔のしすぎ・ゴシゴシ洗いによるバリア機能低下 皮脂やベタつきが気になるからと1日に何度も洗顔をしたり、力強くゴシゴシ洗うことも肌トラブルの原因のひとつです。 摩擦や過度な洗浄は角質層のうるおいを奪い、肌バリアが大きく低下します。その状態では外部刺激を受けやすく、赤み・乾燥・ニキビなどが悪化。洗顔は朝と夜の2回で十分であり、優しい洗い方を心がけることが必要です。 混合肌のメンズに合う洗顔料の選び方 混合肌に合う洗顔料を選ぶためには、洗浄力・保湿・刺激の少なさなど、複数のポイントを総合的にチェックする必要があります。ここでは混合肌に悩むメンズ向けの洗顔料選びのポイントをみていきましょう。 ①適度な洗浄力のアイテムを選ぶ アミノ酸系洗浄成分(ココイルグルタミン酸Naなど)は、肌のうるおいを残しながら汚れを落とせる“適度な洗浄力”が特徴です。混合肌は「洗いすぎ厳禁」なので、皮脂を落としつつ必要な水分を守ってくれるアミノ酸系は非常に相性のよい成分と言えます。 さらに、肌に近い弱酸性の洗顔料は刺激が少なく、乾燥やテカリのどちらにも負担をかけません。さっぱりタイプでも“脱脂しすぎない”洗浄力を選ぶことがポイントです。 ②乾燥に役立つ保湿成分入りを選ぶ 混合肌のテカリは、実は乾燥によって水分が不足し、皮脂が過剰分泌されているサインでもあります。そのため、洗顔料にも一定の保湿成分が必要不可欠。ヒアルロン酸・セラミド・グリセリンなどは、肌の水分を保持し、洗い上がりのつっぱり感を防ぎます。 乾燥を放置すると敏感肌寄りになり、さらに混合肌が悪化するため、保湿成分の有無は必ずチェックしましょう。 ③テカリを抑えやすい皮脂コントロール成分入りを選ぶ 混合肌の男性が気になるTゾーンのテカリは、皮脂コントロール成分によって抑えることができます。特にビタミンC誘導体(アスコルビルリン酸Naなど)は皮脂分泌を整え、毛穴の引き締めにも役立つ優秀な成分です。 また、植物由来の整肌成分や皮脂吸着成分が配合された洗顔料も、過剰なテカリを抑える効果が期待できます。保湿とのバランスを保ちながら皮脂ケアできるものを選びましょう。 ④肌トラブルを防ぐ低刺激処方を選ぶ 混合肌は乾燥部分が敏感になりやすいため、刺激の強い成分が入っている洗顔料は避けたいところです。特にアルコール(エタノール)・強い香料・着色料などは肌への刺激になる可能性があります。 低刺激処方の洗顔料は、敏感になったUゾーンにも優しく、洗顔後のつっぱりを防いで肌のバランスを整えやすいのが特徴。刺激の少ない処方を選ぶことで、長期的に肌質改善につながります。 混合肌に悩むメンズが今日からできる正しい洗顔方法 正しい洗顔方法は、混合肌改善に欠かせません。ほんの少し洗い方を意識するだけで、肌のバランスは変わります。ここからは、混合肌向けの洗顔方法をみていきましょう。 洗顔前に手と顔をしっかり濡らして摩擦を防ぐ 洗顔前に手と顔を濡らすことは、摩擦を防ぐための基本です。手に皮脂や汚れが残っている状態で洗顔料をなじませると泡立ちが悪くなり、結果として摩擦が増えてしまいます。 顔を十分に濡らすことで、洗顔料が肌の上で滑らかに広がり、肌への負担を軽減。混合肌は乾燥部分が特に刺激に弱いため、洗顔前の濡らす工程を欠かさず行いましょう。 泡で優しく洗い、Tゾーン→Uゾーンの順で洗うのがコツ 混合肌を改善するには、洗う順番が大切です。まずは、皮脂の多いTゾーン(額・鼻)から洗い、最後に乾燥しやすいUゾーン(頬・あご)を軽く洗います。洗う順番を守ることで、乾燥部分の“洗いすぎ”を防ぎやすくなるのです。 また、手のひらではなく泡で洗うイメージを持つと摩擦が減り、バリア機能を守りながら汚れを落とせます。指を肌に押し付けたりこすったりせず、泡を転がすように洗うのがポイントです。 熱すぎるお湯はNG!ぬるま湯で流す 熱いお湯で顔を洗うと、必要な皮脂まで溶けて流れてしまい、混合肌の乾燥部分がさらに敏感になります。また失われた皮脂を補おうとしてTゾーンの皮脂分泌が増え、テカリが悪化することも。 洗顔料を洗い流す温度は約32〜35℃の“ぬるま湯”にするのがポイント。毛穴の汚れを落としやすく、肌のバリアを守るのに適しています。流すときも摩擦を避け、手でそっとお湯を当てるようにしましょう。 タオルは押し当てるだけ!ゴシゴシしない拭き方 洗顔後のタオルの使い方も、混合肌にとって重要です。ゴシゴシ拭くと摩擦が生じ、乾燥や赤みの原因になります。タオルは柔らかい清潔なものを使用し、顔に軽く押し当てて水分を吸わせるようにしましょう。 シンプルな動作だけでも、肌への負担を減らしやすくなり、混合肌の改善にも効果的です。 混合肌のメンズにぴったりの洗顔料おすすめ5選 混合肌の男性向けに、洗浄力・保湿・低刺激のバランスが良い洗顔料を5つ厳選しました。それぞれ特徴が異なるため、肌質や好みに合わせて選んでみてください。 ① NULL(ヌル)フェイスウォッシュ NULLの「フェイスウォッシュ」は、アミノ酸系洗浄成分を採用し、皮脂を優しく落としながら乾燥を防ぐ絶妙なバランスが魅力です。炭やクレイなどの吸着成分も配合されており、毛穴やテカリに悩む男性におすすめ。 さらに、ヒアルロン酸などの保湿成分も含まれているため、洗い上がりが突っ張りにくく、混合肌のケアにぴったりです。 ② オルビス ミスター フェイシャルクレンザー オルビスミスターの「フェイシャルクレンザー」は泡立ちのよさと洗浄力のバランスが優れた洗顔料。肌のうるおいを守りつつ、皮脂もしっかり落とす処方で、混合肌の男性からの評価が高い商品です。 ベタつきを抑えながら肌のキメを整える成分も配合されており、洗顔後のつっぱり感が苦手な方にもおすすめです。 ③ キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料 敏感肌でも使いやすい低刺激処方で人気のキュレル「キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料料」。皮脂トラブルケア泡洗顔料は、皮脂吸着と保湿のバランスに優れ、乾燥しやすい混合肌にもぴったりです。 濃密な泡が摩擦を抑え、洗いすぎ防止にも効果的。肌が荒れやすい方や、敏感になりがちな男性に特におすすめです。 ④クワトロボタニコ ボタニカル フェイスウォッシュ クワトロボタニコの「ボタニカル フェイスウォッシュ」は、植物由来の成分にこだわった洗顔料。フェイスウォッシュには4種の植物エキスが配合され、乾燥や皮脂バランスの乱れをケアします。 クレイ配合で汚れを吸着しつつ、肌に必要なうるおいは残すため、混合肌との相性が非常によいアイテムです。 ⑤ mino(ミノン)アミノモイスト ジェントルウォッシュ ホイップ ミノンの「アミノモイスト ジェントルウォッシュ ホイップ」は敏感肌に適した低刺激処方の洗顔料。アミノ酸系洗浄成分を採用しており、肌のうるおいを守りながら優しく洗い上げます。 乾燥しやすい部分にも安心して使え、混合肌のバランスを整えるのに適しています。香料を控えた処方で、刺激が気になる男性にもおすすめです。 混合肌のメンズは「洗いすぎない」&「成分で選ぶ」が重要 混合肌は「ベタつくのに乾燥する」という複雑な肌質ですが、正しい洗顔方法と適切な洗顔料を選べば改善できます。特にアミノ酸系洗浄成分や保湿成分、皮脂コントロール成分など、成分を見て選ぶことが大切です。 また、洗いすぎや刺激の強い洗顔料は逆効果。今日から少しずつ見直し、健やかな肌を目指しましょう。

大人メンズにおすすめしたいアナログG-SHOCKの腕時計5選

ストリートカルチャーのアイコンとして90年代に爆発的なブームを巻き起こしたG-SHOCK(ジーショック)。タフな機能性と無骨な腕時計のデザインは多くの人々を魅了し、現在もその人気に陰りは見られません。 そんなG-SHOCKといえばデジタル表示のイメージが強いですが、じつはアナログ表示のモデルも多数揃っています。年齢を重ねても遊び心あるファッションを楽しみたい方や、アウトドアシーンで腕時計を着用したい方にはぴったりです。 そこで今回は、G-SHOCKの腕時計の中からおすすめしたいモデルを5つご紹介します。ブランドの魅力や選び方のポイントについて解説します。 G-SHOCKの腕時計が追い求めたシンプルな“強さ” G-SHOCKのブランドの出発点は1981年。日本の計算器メーカー・CASIOのメンバーが、自身の腕時計を床に落とし壊してしまった体験からプロジェクトが立ち上がります。 「落としても壊れない時計をつくる」というシンプルな信念を掲げてスタートした研究開発は2年の歳月を費やし、その間200以上の試作品が作られました。 そうして1983年に誕生したのがG-SHOCKです。繊細で壊れやすいという時計の既成概念を打ち破り、タフで力強い腕時計が誕生。ブランド名のGは重力を意味する「Gravity(グラビティ)」の頭文字で、グラビティー・ショック(落下による引力の衝撃に耐える意味)の略。アイテムの耐久性や機能性の高さをブランド名で表現しています。 90年代の爆発的なブーム以降も革新を続けるG-SHOCK 1990年代には、全世界で爆発的なブームを巻き起こし、ストリートカルチャーのアイコンとして若者を中心に人気が沸騰。限定モデルが入手困難になり高額で取引されるなど、社会現象を巻き起こしました。当時の熱狂ぶりが記憶に残っている方も多いのでは。 G-SHOCKはその後も人気ブランドとして進化を続け、現在も多くのファンから支持を集めています。ブランド最大の特徴である耐久性の高さをさらに追及。最新のテクノロジーも積極的に取り入れ、スマートフォンリンクやGPS電波受信、ソーラー充電やBluetooth対応などモデルによって多彩な機能が搭載されています。 NBAプレイヤーの八村塁選手やプロサーファーの五十嵐カノア選手が愛用するなどアウトドアやスポーツ、ストリートカルチャーでの人気は不変です。 G-SHOCKの選び方3つのポイント 耐久性と豊富な機能性を備えるG-SHOCKですが、数多くのモデルが揃うブランドとしても有名です。ここでは、実際にG-SHOCKを選ぶ際のポイントを3つの視点からご紹介します。 シリーズから選ぶ 表示タイプや機能で選ぶ メンテナンスや保証の有無で選ぶ ポイント1.シリーズから選ぶ G-SHOCKはモデルの特徴や機能、価格帯で複数のシリーズを展開しています。まずは自分の好みや欲しい機能がどのシリーズに備わっているのか、大まかな見当をつけると腕時計選びがスムーズに進みます。各シリーズの名称とコンセプトは下記の表を参考にしてください。 シリーズコンセプト・特徴BASICG-SHOCKの定番にしてロングセラーモデル。ブランド初心者にもおすすめMT-Gメタル素材と樹脂素材を組み合わせた独自のデザイン。タフで高級感のあるモデル2100series初代モデルのコンセプトを受け継いだ8角形のフォルム。薄型でスマートなデザインG-STEEL樹脂の緩衝パーツを使用した「レイヤーガード構造」を採用。デザイン性にも優れるMASTER OF G陸海空のそれぞれのシーンに対応。厳しい環境でも耐久性と機能性を維持 ポイント2.表示タイプや機能で選ぶ G-SHOCKといえばデジタル表示の腕時計を連想しがちですが、アナログ表示のモデルも多く揃っています。またデジタルとアナログを組み合わせたアナデジ表示のモデルが多いのもG-SHOCKの特徴です。 表示タイプは時計の印象や雰囲気を左右する重要なポイントとなります。また視認性にも影響するため、使用環境に合わせて自分が見やすいタイプを選ぶようにしましょう。 この他にも、G-SHOCKは最先端の技術を積極的に取り入れたモデルを展開しています。シンプルな機能のモデルがいいのか、豊富な機能が搭載されたモデルがいいのか、自分の好みに応じて選んでみてください。 ポイント3.メンテナンスや保証の有無で選ぶ 長く時計を使うなら、メンテナンスや保証の有無も検討しておきましょう。 G-SHOCKはタフで頑丈とはいえ、使い続けるにはメンテナンスや修理が必要な場面が出てきます。腕時計は正確に時間を刻むため、メンテナンスや修理にも高い技術が求められます。購入時にメーカーや店舗の保証が付いていれば、いざという時でも安心して時計を預けられます。 おすすめのG-SHOCKの腕時計5選 ここからは、G-SHOCKの腕時計の中からおすすめのモデルを5つご紹介します。今回はアナログ表示(アナデジ表示も含む)のモデルを中心にピックアップしています。 1.2100series│GM-B2100D-1AJF まずご紹介するのは人気の2100seriesのモデル「GM-B2100D-1AJF」です。 初代モデル「DW-5000C」のコンセプトを受け継いで開発された2100seriesシリーズ。同シリーズの特徴でもある8角形のケースは、G-SHOCKのタフさに“スマート”という新たな魅力を加えました。 アナログだけでなくデジタル表示にも対応。ブランドの強みである耐衝撃構造を保ちながら、フルメタルのボディを採用しているのも特徴。薄型で着け心地の良さに優れ、Bluetoothやタフソーラーといった機能性も充実したモデルです。 2.MT-G│MTG-B3000B-1AJF G-SHOCKの中でも高級シリーズに数えられるMT‐G。「MTG-B3000B-1AJF」はそんなMT-Gシリーズでも人気の高いモデルです。 重厚感のあるデザインは、メタル素材とG-SHOCKの起源である樹脂素材を組み合わせたオリジナル設計を採用。カーボン強化樹脂ケースで内部のモジュール部分を保護し、外側をメタルパーツで覆う“デュアルコアガード構造”で、高級感と耐久性を兼ね備えたデザインに辿り着きました。 凹凸形状でガラスやボタンへの衝撃を防ぐため、アウトドアやスポーツシーンでも安心して使用できます。 3.BASIC│AW-500BB-1EJF 過去の名作をリバイバルしたAW-500。BASICシリーズに名を連ねる同モデルでもとくに人気が高いのが「AW-500BB-1EJF」です。 全面を黒で統一したブラックアウトデザインを採用。シンプルでカジュアルなデザインながら、針の先端には視認性を高めるためホワイトカラーがあしらわれ、さりげないおしゃれさが◎。ELバックライトや7年電池搭載といった機能も豊富で、比較的お手頃な価格帯もうれしいポイントです。 4.G-STEEL│GST-W310-1AJF 時計内部のモジュール(時計の動力機械)の小型化により、コンパクトなサイズ感を実現したG-STEELシリーズ。「GST-W310-1AJF」はステンレスのベゼルに、文字盤・ベルトにはブラックを採用したモノトーンデザインが特徴。 電波ソーラーを採用するなど機能性も高く、フォーマルシーンからカジュアルシーンまで幅広い場面で活躍します。 5.MASTER OF G│GWN-1000B-1BJF 最後にご紹介するのが、MASTER OF Gシリーズ「GWN-1000B-1BJF」です。 MASTER OF Gは陸・海・空の過酷な過酷な環境下を想定して設計された耐久性の高いモデル。なかでもGWN-1000B-1BJFは海での使用を想定したダイバーズウォッチで、方位・気圧・温度計測機能といった機能を装備。加えて、急激な気圧変化があった際のアラーム報知や月齢表示など、海に特化したハイスペックなモデルです。 ブルーカラーをメインに、艦船の計器やコンパスをモチーフにしたデザインもおしゃれ。マリンスポーツを存分に楽しみたい方におすすめです。 ライターからひとこと 今回は大人メンズにおすすめしたい、G-SHOCKの腕時計をご紹介しました。 大人メンズの方々にとって、1990年代のG-SHOCKブームは強く印象に残っているのでは。筆者も同じ年代を過ごした一人として、G-SHOCKには特別な思い入れがあります。デジタル表示のイメージが強いG-SHOCKですが、アナログ表示はおしゃれさや高級感があり、年齢を重ねた今だからこそ似合うアイテムです。 「落としても壊れない時計をつくる」というシンプルな信念を追い求めてきたG-SHOCK。耐久性が高くタフなデザインは、男らしさを感じさせるアイテムです。遊び心を忘れないアクティブな大人にぴったりの腕時計を、ぜひご自身で体感してください!

大人の遊び心をくすぐるCHUMS(チャムス)のおすすめコインケース5選

ちょうどいいサイズ感で持ち運びにも便利なコインケース(小銭入れ)。キャッシュレス時代で財布を持ち歩かない人も増えていますが、小銭や定期、鍵の収納など持っておくと便利なアイテムです。 今回はそんなコインケースの中でも、遊び心のあるデザインが魅力のCHUMS(チャムス)のアイテムをご紹介します。アウトドアブランドのイメージが強いCHUMSですが、普段使いしやすいおしゃれなアイテムも多数ラインナップ。 ライターが厳選したおすすめアイテムと合わせて、ブランドの魅力をご紹介します! CHUMS(チャムス)の魅力とは? CHUMSは、1983年にアメリカのユタ州で創業したアウトドアファッションブランドです。 リバーガイドを務めていた創業者が、激しい川のうえでも落ちないようメガネストラップ(メガネチェーン)を開発したのが始まり。その後もアウトドアのフィールドをメインにしながら、数多くの商品を世に送り出してきました。 アウトドア用品と聞くと機能性や耐久性ばかりが注目されますが、CHUMSはこうした要素に加えてデザイン性やファッション性も追及。アウトドアであっても遊び心のあるアイテムづくりをアイデンティティとし、ポップなデザインや豊富なカラーバリエーションなど普段使いもできるブランドとして人気を博しています。 CHUMSのコインケースの選び方 さて、CHUMSではコインケースだけでも多彩な種類を展開していますが、アイテムを選ぶときはどんなポイントを押さえればいいのでしょうか。 収納するものを意識する コインケースは持ち運びの便利さがアイテムの魅力です。そのためコンパクトなサイズが一般的ですが、その分収納力には限りがあります。 そこでコインケースを選ぶときは、どんなアイテムを収納するかをまず意識してみましょう。小銭だけを収納したいなら一口タイプのコインケースでもOK。定期やカード類を収納したいなら、パスケースポケットが付いているタイプや、縦長サイズ(ボックス型)のコインケースがおすすめです。 機能性や素材から選ぶ 機能性に注目するのも、コインケース選びのポイントです。 たとえば吊り下げて持ち運べるDカン(D型の金具)が付いたタイプは、バッグやデイパックと組み合わせて使用できます。CHUMSはアウトドアブランドとあってDカンが付いたコインケースが多く揃っています。 また耐久性や防水性に優れているかも、機能性で注目したいポイント。CHUMSでは素材の使い方にもこだわっており、柔らかい質感が特徴のスウェットをベースに、負荷が多くかかる箇所にはナイロンを使用するなど耐久性が向上する設計を施しています。 この他にも、CHUMSが本格的なアウトドアシリーズとして展開している「スプリングデール(Spring Dale)」は、高い耐久性と軽量性が特徴で、アウトドアでのアクティブな場面でも頼りになります。環境への意識を大切にしつつファッションを楽しみたいなら、100%リサイクルポリエステルの「RENU®(レニュー)」を使用したシリーズもおすすめです。 CHUMSのおすすめコインケース5選 ここからはCHUMSのコインケースの中から、ライターが厳選したおすすめモデルをご紹介します。 1.リサイクルキーコインケース まずご紹介するのが『リサイクルキーコインケース』です。 素材には100%リサイクルポリエステル「RENU®(レニュー)」を使用。RENU® は、ファッション業界がブランドの垣根を越えて環境問題に取り組むべく始動した「RENU@プロジェクト」から生まれた素材。資源の無駄をなくし、エコフレンドリーなアイテムを生み出すべく多くのブランドが参加しています。 コインケースとしてはもちろん、定期入れ機能を備えたキーケースとして使用でき、軽量で使い勝手は抜群。CHUMSのスタッフにもユーザーが多いアイテムで、リピーターが多いコインケースとして人気です。 2.リサイクルラウンドコインケース 丸型のコンパクトサイズで持ち運びやすい『リサイクルラウンドコインケース』。 こちらも素材にはRENU®を使用し、軽量ながら耐久性が高いだけでなく、エコフレンドリーなアイテムとして人気です。サイズは直径7cmと、ペットボトルの直径程度(約6.5cm程度)の大きさ。ポケットにもすっぽり収まるだけでなく、Dカン(D型の金具)が付いているのでバッグに吊り下げての使用も可能です。 カラーバリエーションも豊富で、CHUMSのキャラクターである「ブービーバード」のデザインもおしゃれです。 3.スクエアコインケーススウェットナイロン 続いてご紹介するのが『スクエアコインケーススウェットナイロン』。 ファスナーがL字型に開閉するためケースの中身が見やすく、コインやアイテムを探しやすいデザインとなっています。サイズは11cm×11cmのスクエア型で、Dカンも付いているので用途の幅が広いアイテムです。 素材には触り心地のいいスウェットと、負荷が多くかかる箇所にナイロンを使用。スウェットの表面は撥水、撥油、防汚性能に優れた加工が施されているので、水や汚れにも強く長く使い続けられます。 4.スプリングデールキーコインケース 縦長タイプのコインケースをお探しなら『スプリングデールキーコインケース』がおすすめです。 スプリングデール(Spring Dale)はCHUMSが展開する本格アウトドアシリーズで、丈夫で耐久性が高く、軽量性にも優れています。 縦13cm×横9cmのサイズで、コインケースとしてはもちろん定期入れにも便利。コンパクトサイズながら収納力に優れており、表面のジップポケット、キーポケット、キーリングに加え、裏面にはメッシュポケット付いているなど用途の幅が広がります。 5.エッグコインケーススウェット 最後にご紹介するのは『エッグコインケーススウェット』です。 CHUMSらしいポップで遊び心のあるデザインが特徴。卵型のフォルムもかわいらしく、柔らかなスウェット素材の触り心地も特徴です。裏側には強度の高いポリエステル素材を使用しているので、パンツのベルトループに吊り下げて使用してもこすれや破れを心配する必要がありません。 また水や汚れに強い特殊加工が施されているので、普段使いはもちろんアクティブシーンでも活躍してくれるアイテムです。 ライターからひとこと 今回はアウトドアファッションブランド・CHUMS(チャムス)の中から、大人の遊び心をくすぐるおすすめコインケースをご紹介しました。 アウトドア用品のイメージが強いCHUMSですが、デザインやカラーバリエーションは普段使いでも楽しめる遊び心あるアイテムが多数揃っています。コインケースもアウトドアで培った耐久性や機能性に思わず手にしたくなる魅力あるデザインを追及。 キャッシュレス時代で財布を持たないという方も多いですが、そんな時代だからこそあえてアナログなアイテムを身に付けておしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【ココロオドルケシキ】SWANS(スワンズ)水泳ゴーグルおすすめ5選

今回は、プールやオープンウォーターでのスイムにおすすめしたいSWANSのゴーグルをご紹介します。 筆者自身も長年愛用しており、フィット感、くもり止め機能、デザイン性のどれをとっても最高級のゴーグルだと感じています。日本のスポーツブランドなので、日本人にあったサイズ感なのもおすすめしたいポイントです。 SWANSのおすすめアイテムと選び方、手入れの方法まで説明しています。スイムゴーグルをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。 SWANSとは?安全性の高いアイウェア提供 SWANSは、レンズメーカーである山本光学のモノづくり哲学を、スポーツアイウェアとして体現するために生まれました。 光学的な専門性を有するレンズ設計と、そのレンズ性能を最大に発揮できる位置で固定するフレーム設計。この2つを一貫して行っている世界的にも稀有なメーカーです。110年以上にわたって培われた山本光学の技術は、常に「安全性」と「快適さ」の両立を追及しています。 特にその安全性は高く評価されており、公的基準よりもさらに厳しい、独自の安全基準を設定。厳しい安全基準をクリアした製品のみが私たちのもとに届けられています。着用者の安全、快適さを追求したSWANSのアイウェアをぜひお試しください。 人は情報の80%以上を視界から得ています。視界は人を動かす。 我々のアイウェアは着用者のパフォーマンス・モチベーション・心と体の健康を さらに高めるエナジーになる。SWANSが創造したいのは、一歩先の『ココロ オドル ケシキ』です。   :SWANSだからできること(SWANS公式HP)より         SWANSスイミングゴーグルの選び方 SWANSのスイムゴーグルは、さまざまなモデルが展開されており、あらゆるシーンに対応できます。そのため、製品選びで迷う方も多いことでしょう。 SWANSのゴーグルを愛用する筆者が、ピッタリの商品が見つかる選び方をご紹介します。 使用シーンで選ぼう ゴーグル選びで大切なポイントは、使用するシーンを考えることです。 SWANSのスイムゴーグルは大きく「競泳・レーシング」「オープンウォーター」「フィットネス」に分けられています。 競泳・レーシング 本格的に水泳をされる方に向けてのモデル。水の抵抗を極限まで減らした特許技術【HAJO-波状-】などが搭載されたゴーグルになります。 水の抵抗を少なくするため、目の部分のクッションがついていないモデルも販売されています。また、飛び込みやターンでもストレスなく使用できるよう設計されており、記録、スピードを求める方におすすめです。 オープンウォーター 屋外での使用におすすめのモデル。偏光レンズが搭載されており、水面からのギラツキをカットし、視界を確保してくれます。 オープンウォーターは「いかに真っすぐ泳ぐか」がポイントだと筆者は感じています。屋外でのスイムは、視界の確保が難しく、目標物を見失ってまっすぐ泳ぐことが困難になりがちです。蛇行した泳ぎは体力、タイムともにロスしてしまいます。 屋外での使用をお考えの方は、目標物をはっきりと視界に映してくれるオープンウォーター用のモデルを選びましょう。 フィットネス これから水泳を始める方や特にこだわりがない方は、フィットネスモデルのゴーグルがおすすめ。 競泳用に比べて劣っているかと言えばそうでもなく、肌に優しい素材やくもり止め機能などSWANSの高い技術がつまっています。高品質で値段も良心的でコスパ抜群のモデルです。 筆者も初めてのSWANSはフィットネスモデルのゴーグルでした。あれから6年、使い分けはしていますが、今でも室内ではフィットネスタイプを重宝しています。 優先したい機能で選ぼう SWANSのさまざまな機能の中から製品選びに重要な機能をご紹介します。 クッション派orノンクッション派? 目の周りのゴーグルとの接地面にクッションがついているモデルとないモデルがあります。 極限まで水の抵抗を減らして、記録を狙いたいと考える人以外は、クッション付きがおすすめ。クッションなしは、水が目に入りやすい、慣れるまで痛みを感じるなどのデメリットがあります。 好みのレンズカラーリングは? SWANSの魅力はレンズにあると考えます。ほとんどのゴーグルで、くもり止め、UVカット仕様のゴーグルが標準装備されています。 商品選びでみてほしいポイントは、レンズカラーです。レンズのカラーは、水中での見え方や遮光性に関わってきます。好みの見え方のレンズを選びましょう。 レンズの種類                   特徴クリアレンズ裸眼に近い、自然な視界。遮光性がないので屋外や日差しが強い場所は不向き。外から目の動きなどが見られるので恥ずかしい。スモーククリアレンズに近い透明感があるが、やや暗め。遮光性があり光の眩さしさを抑えられる。ブルー系光を遮断しやすい。太陽光や反射光を抑えてくれる。屋外や照り返しの強い場所でのスイムに適している。オレンジ系視界が明るい。明暗がはっきりと見えて、室内プールなどのでの仕様におすすめ。ミラー遮光性に優れ、オープンウォーターにおすすめ。外から目の中がみえないため泳ぎに集中できる。「できる感」がある。 好きなデザインを選ぼう 筆者は、これまでたくさんのスイムゴーグルを装着してきました。選ぶ上で大事にしているポイントは、好きなデザインのゴーグルを選ぶことです。 「着けたい」と思えるゴーグルを選ぶことで、スイムが楽しくなりモテベーションアップにもつながります。高品質な商品のSWANSスイムゴーグルなので、デザイン重視で選んでみても問題ありません。 使用シーン、クッションの有無、レンズのカラーリングを考慮した上で、最後は、自分好みのアイテムを見つけてみてください。 swans大人向けスイムゴーグルおすすめ5選 おすすめのSWANSのゴーグルを厳選して5つご紹介します。使用シーンやレンズについても説明していますので、ゴーグル選びの参考にしてみてください。 FCL-45PAF:世界に一つのオリジナルゴーグル 10通りのカラーが選べる、度付きスイミングゴーグルをご紹介。レンズとベルトを好みのアイテムを選んで組み立てるので、自分好みのゴーグルが手に入ります。 レンズは、クリアタイプとスモークタイプから選べ、片眼ずつ度数を選べる優れものです。他にはないオリジナリティに優れた商品を手に入れられます。簡単ベルト調節機能も装備されているので、サイズ感も自由に調整が可能。 あなた好みにカスタマイズできるゴーグルで快適なスイミングを楽しんでみてください。 おすすめシーンフィットネスクッションあり(レンズと一クッションが一体化したモデル)レンズカラークリア、スモークどちらか選択可能  Sniper SR-10 :最高級のレーシングモデル Sniperは、0.01秒を争う本格派のスイマーにおすすめのスイムゴーグルです。 SWANSの最速モデルとして誕生したSniper。他のモデルに比べて72%以上の抵抗を削減しました。国際水泳連盟承認のモデルで公認大会での使用も可能です。 ノンクッションなので慣れていないうちは、痛みを感じることもあるかもしれません。しかし、Sniperは、丸みを帯びた形状で抜群のフィット感を実現。ノンクッションの違和感を覚えにくいアイテムです。 言い訳のできない最高級のレーシングタイプのモデルで自分の殻を破ってみませんか? おすすめシーン競泳・レーシングクッションノンクッションレンズカラーSM/Y(スモーク×フラッシュイエローミラー) SW-45:フィットネスのフラッグシップモデル 初めてSWANSのスイムゴーグルを購入しようとしている方におすすめのSW-45シリーズ。筆者もSW-45を初めて着用してSWANSの虜になりました。 SW-45は、フィットネスゴーグルのフラッグシップ(最上位モデル)として展開されています。UVカット、くもり止め、ベルト調整機能など市民スイマーのほしい機能がすべて揃っていると感じました。 抜群のフィット感で水漏れが起こりにくく、くもり止め機能でくもりにくい。長時間のスイムでもストレスなく使用できます。デザインもシンプルで大人の男性にもおすすめです。 SW-45でSWANSデビューしてみませんか? おすすめシーンフィットネスクッションあり(レンズと一クッションが一体化したモデル)レンズカラースモーク×フラッシュブルーミラー SW-46re:初心者スイマーにおすすめ 初心者スイマーにおすすめのゴーグルは、SW-46reです。 大きめのレンズ設計になっているので、初心者スイマーも安心のワイドな視界を実現。シリコン素材のクッション、ベルトを採用することで締めつけ感のストレスを軽減しています。 初心者におすすめのモデルですが、SWANSの高い機能性が搭載されているのでご安心ください。UVカット機能やくもり止め機能など搭載されており着用時にストレスを感じることはありません。 SWANSの標準モデルのSW-46reで快適にスイミングを楽しみましょう。 おすすめシーンフィットネスクッション大きめのシリコン素材のクッションレンズカラースモーク SR-81PAF ASENDER:オープンウォータースイムの最強アイテム オープンウォーター(屋外)での使用をお考えの方には、SR-81PAF ASENDERがおすすめです。 フィット感、水漏れ防止、くもり止めなどオープンウォーターに必要な機能が最高標準で搭載されています。特記すべきは「調光レンズ」です。紫外線レベルに合わせて明るさが変化するので、あらゆるコンディションで最高のパフォーマンスをサポートします。 独自のフォルムが水の抵抗を軽減し、パノラマ視点で広い視野を確保。主要大会にも出場可能なFina認証済みモデルなので本格的にオープンウォーターをされる方にもおすすめです。 レンズメーカーである山本光学のモノづくり哲学がつまったSR-81PAF ASENDER。オープンウォータースイムの最強アイテムをぜひ手にとってみてください。 おすすめシーンオープンウォータースイムクッションありレンズカラー調光ブルー to スモーク SWANSゴーグルの手入れ方法 スイムゴーグルを長く使うためには、こまめに、正しい方法で手入れをする必要があります。公式サイトで紹介されている手入れ方法をまとめました。 流水でレンズ面外側をやさしく指でなでるように洗い流す 内側は指で触れず(くもり止め効果がなくなるため)流水で洗い流す 水分を柔らかい布で押しとるように拭きとる 陰干しで自然乾燥させる 高い品質を保つためにも手入れを行いましょう。 SWANSニセモノに注意!正規取扱店舗で購入を 公式HP内では、模倣品に関する注意喚起がなされています。 外観上は、正規品と見分けがつかない製品でも、偏光レンズが使われていないなど正規品と全く異なります。特にフリマサイトなどで販売されている製品には注意してください。 SWANS直営店・SWANS公式オンラインショップ・PARTNER STORE各店・正規販売店各店にて購入しましょう。 SWANSで自分にあったゴーグルを探そう 今回は、SWANSのスイム用ゴーグルについてご紹介しました。 どの製品もメイドインジャパンの卓越した技術がつめこまれており、高品質のアイテムばかりです。自分にあった製品を見つけるためのポイントをまとめます。 使用シーンを考える クッションの有無 レンズのカラーで選ぶ 好きなデザインのモデルを選ぶ SWANSのゴーグルで「ココロオドルケシキ」を覗いてみませんか?抜群のフィット感で快適な着け心地をお約束します。