ガス圧式昇降スタンディングデスクは電源不要のため設置場所を選ばず、在宅ワークにも最適なコンパクトサイズのものが豊富にあるのが魅力です。
メリット・デメリットも踏まえ、おすすめのガス圧式昇降スタンディングデスクをご紹介します。
ガス圧式昇降スタンディングデスクのメリット・デメリット
ガス圧式昇降スタンディングデスクは、安い価格で手軽に昇降できる机を探している人におすすめです。コンパクトなサイズのスタンディングデスクが主流となります。
メリット:手動よりも昇降がしやすい
ガス圧式昇降スタンディングデスクは、手動式とそれほど価格が変わらないのに、昇降のしやすさが大きなメリット。
手動式のスタンディングデスクは、手の力によって机を昇降させるため、ある程度の力を要します。手間がかかるほど、昇降作業が面倒となり昇降機能を使わなくなったという声は少なくありません。
その点、ガス圧式のスタンディングデスクでは、レバーなどを軽く操作するだけで、簡単に机の高さをあげることができます。
デメリット:昇降具合がガス圧に左右され寿命がある
ガス圧式のスタンディングデスクは、デスクの脚に高圧ガスが封入されていて、レバー等を使用して昇降させる仕組みです。
長期間デスクを昇降させていない場合にはガス圧が高くなり、昇降する際に固く感じてしまいます。下げるときには上から抑え込むようにして動かすため、大きい天板のデスクほど体重や力のない人は昇降に苦労する可能性があります。
経年劣化していくとガス圧が低くなっていくため、昇降に支障がでてくるでしょう。寿命については、デスクを昇降させる頻度や使い方によっても変わってきます。多くのガス圧式スタンディングデスクの商品説明ページでは、寿命には言及していません。
心配な場合には、安価なものか保証期間のあるデスクを選ぶと安心です。
コンパクトなおすすめガス圧式昇降スタンディングデスク
幅90cm以下の、コンパクトなタイプのスタンディングデスクです。
アイリスプラザ ガス圧式昇降スタンディングデスク LSDK-700
お手頃価格で昇降スタンディングデスクが購入できるため、安さを重視したい人に人気のモデル。天板はメラミン塗装を施しているため、耐久性に優れています。メラミン塗装は紫外線で劣化しやすい性質があるため、あまり日の当たらない場所での使用がおすすめです。
昇降下限は77cm。一般的な昇降スタンディングの昇降下限は70cmぐらいで、170cmの人が使用する場合に最適な高さと言われています。昇降下限に高さがある分、小柄な人は座って作業する際に机を高く感じるかもしれません。
本体サイズ幅約70×奥行約48×高さ約77〜111.5cm重量(約)12.2kg耐荷重(約)30kg材質天板:合成樹脂化粧パーティクルボード(メラミン樹脂)脚部:スチール(エポキシ粉体塗装)昇降レバー:ABS樹脂色ブラウン・ナチュラル・ホワイト
PYKES PEAK ガス圧式昇降スタンディングデスク
PYKES PEAKのガス圧式昇降スタンディングデスクは、太めの支柱で重量が14.5kgあるため、安定性を求める人に選ばれています。楽天デイリーランキング1位を獲得したことがあるほど人気。脚が八の字になっているため、足元を広めに使えます。
ただ脚が多少張り出しているため、ぴったりと壁につけられません。壁につけて使用したい人にとってはデメリットに感じるでしょう。
本体サイズ幅約66.5×奥行約48×高さ約70〜110cm重量(約)14.5kg耐荷重(約)静止耐荷重:30kg昇降可能耐荷重:5kg材質天板:合成樹脂化粧繊維板(PVC)脚支柱部分:スチール 色ブラック・ブラウン・アイボリー・ホワイト
山善 ガス圧式昇降スタンディングデスク KUP-6045
部屋の広さが限られている場所で、スタンディングデスクを利用したい人におすすめのデスクです。重量が9kgと軽く、脚に隠れているもののキャスターがついているので、容易に移動させることができます。
他のコンパクトなスタンディングデスクと大きく異なる特徴は、隙間などに差し込み可能な4cmの低床キャスター。ベッドやソファーに座っての作業も可能です。
デメリットは、天板のラッカー塗装は熱に強くない点。飲み物を入れたカップが熱くなる場合には、コースター等の利用をおすすめします。
本体サイズ幅60×奥行45×高さ約67〜102cm重量(約)9kg耐荷重(約)中央:20kg端:5kg材質天然木化粧繊維板(ラッカー塗装)、スチール(粉体塗装)色オーク・ウォルナット・ホワイト(木目)・ブラック(木目)
幅90cm以上のおすすめガス圧式昇降スタンディングデスク
幅90cmは、ノートパソコンの横にノートを置いて作業できるぐらいのスペース。
幅が広くなるほど天板の重さも増すため、ガス圧式のスタンディングデスクでは少ないタイプです。
イーサプライ ガス圧式スタンディングデスク EEX-DK04
手前にくぼみがあり、体にフィットしやすい形になっているスタンディングデスク。他にはないデザインの形がおしゃれな雰囲気にしてくれ、シックなダークブラウン×木目調の天板なので、どんな部屋に置いても馴染みます。
デメリットとしては、耐荷重が10kgという点。机に載せるものが重くなるほど、作業する際の安定性が失われてしまいます。大型モニタなどを使用する用途としては向いていないでしょう。
本体サイズ幅95×奥行52×高さ約69〜105cm重量(約)17.5kg耐荷重(約)10kg材質天板:木製(MDF)+塩化ビニルシート貼り脚フレーム:スチール(エポキシ樹脂粉体塗装)支柱:アルミ・スチール、キャスター/ABS+ゴム色天板:木目フレーム:ブラック
タンスのゲン ガス圧式昇降スタンディングデスク 45400021
重量があるため、どっしりとした安定感を求めている人におすすめのスタンディングデスクです。幅が90cmありながら、価格が安くしっかりした作り。静止耐荷重が100kgで奥行きもあるため、大型のモニタを載せても大丈夫という安心感があります。
昇降レバーが手前についているのは使いやすい反面、アームレストがある椅子を使用している人は邪魔に感じデメリットとなるでしょう。
本体サイズ幅約90×奥行約60×高さ約71〜109cm重量(約)24kg耐荷重(約)静止耐荷重:100kg / 昇降可能荷重:12kg材質天板:MDF(PVCシート張り) /脚部:スチール(粉体塗装)色シルバーグレー・ブラウン・ブラック
安い価格と昇降のしやすさで人気のガス圧式スタンディングデスク
スタンディングデスクには「高さ固定」「手動式」「ガス圧式」「電動式」「卓上式」があり、それぞれメリット・デメリットがあります。
ガス圧式スタンディングデスクは、安い価格で昇降しやすいスタンディングデスクを探している人におすすめです。
スイスの老舗腕時計ブランドとして知られるラドー(RADO)。近未来的で独創的なデザインで知られていますが、「マスター・オブ・マテリアル(素材の革新者)」とも呼ばれる独自素材の研究開発に長けたブランドとしても有名です。耐久性や耐傷性に優れ、“一生モノ”として同ブランドの腕時計を愛用する方も少なくありません。
今回はラドーのブランドの魅力や腕時計の選び方について解説します。大人メンズにおすすめのモデルもご紹介していますので、ラドーの腕時計が気になる方はぜひ参考にしてください。
ムーブメント制作から腕時計メーカーへ成長したスイスの老舗ブランド・ラドー(RADO)
ラドーはスイスで創業した老舗腕時計ブランドです。ブランドの創業は1917年。フリッツ、エルンスト、ヴェルナーのシュルップ三兄弟が立ち上げた、小さな時計製造工房がルーツです。
創業から数十年はオリジナルブランドは作らず、ムーブメントの制作に注力します。スイスといえば数多くの高級腕時計ブランドが居並ぶ“聖地”。この地で研鑽を積んだブランドは、いつしか世界有数のムーブメントメーカーへと成長します。
1956年にはついにオリジナルブランドを開発。翌57年には国際共通語(※1)のエスペラント語で「車輪」を意味するRADOをブランド名にし、時計メーカーへと大きく舵を切ります。
その後立て続けにヒット作を世に生み出してきたラドーは、1983年にスウォッチグループの前身であるSMHグループに加入。長年積み上げてきた高い技術力とスウォッチグループの生産力が組み合わさり、世界的な腕時計ブランドとしての地位を確立していきました。
※1国や民族を超えて世界共通の言語として人工的に作られた言語。世界平和やグローバル化を見据え、約130年前に作られた。
ラドーは革新的な素材を生み出し続ける「マスター・オブ・マテリアル(素材の革新者)」
ラドーを語るなら、革新的な素材(マテリアル)を生み出し続けた歴史に触れない訳にはいかないでしょう。
ラドーは早くから腕時計に用いられる素材の価値に注目。独自の研究開発を重ね、1962年に世界で初めて超耐傷性のハードメタルを採用した腕時計を発表します。さらに1986年には、既存のセラミック素材よりも超高硬度で高品質のハイテクセラミックを開発。金属を用いずに超高硬度を実現した素材は、これまで金属アレルギーに悩まされてきたユーザーにとって革新的なもので、腕時計業界に衝撃を与えました。
現在も新たな素材の研究開発に挑み続けるラドーは、その技術力と研究姿勢への称賛の意味を込めて「マスター・オブ・マテリアル(素材の革新者)」と呼ばれています。
ラドーの腕時計の選び方3つのポイント
ここまでラドーの魅力や歴史をご紹介してきましたが、実際にブランドの腕時計を選ぶ際はどんなポイントを押さえればいいのでしょうか。ラドーの腕時計選びの参考になる、3つのポイントをご紹介します。
コレクションの中から選ぶ
独創的なデザインから選ぶ
長く身に付けていたくなるデザインから選ぶ
選び方1.コレクションの中から選ぶ
ラドーには数多くのコレクションが揃っています。どれもデザイン性や機能性に特徴があり、ラドーらしい個性豊かなアイテムばかり。まずは各コレクションの特徴を掴んでから、お気に入りのモデルを選んでいくのがおすすめです。
コレクション特徴セントリックス斬新なデザインと色使いが特徴。ラドーのもっとも人気なモデルキャプテン クックヴィンテージ感のあるデザイン性が特徴。旅に出たくなる冒険心溢れるモデルトゥルーセラミック性のトゥルーコレクション。伝統的なデザインにモダンなアレンジを加えたモデルトゥルー スクエアトゥルーのスクエア(角型)モデル。高い視認性とモダンなデザインが◎トゥルー シンラインラドーで最薄のモデル。無駄のない洗練されたデザインが人気ハイパークロームフルセラミック製のクラシカルなデザイン。落ち着きのある雰囲気ダイヤマスター視認性の高い大きめの文字盤が特徴。優雅でクラシカルな雰囲気
選び方2.独創的なデザインから選ぶ
ラドーのブランドを選ぶなら、独創的なデザインにも注目してみましょう。
ラドーは老舗ブランドらしいクラシカルなデザインだけでなく、時代を先取りした近未来的なデザインの腕時計を数多く手掛けています。そのデザイン性は識者からの評価も高く、世界各国のデザイン賞を数多く受賞しています。
近年は世界的なデザイナーを次々と起用。シンプルで無駄のない洗練されたデザインで有名なジャスパー・モリソンや、機能性と幾何学的なデザインを融合させるドイツのコンスタンティン・グルチッチなど、既存の概念に捉われない独創的な腕時計開発を続けています。
ラドーの腕時計を選ぶなら、遊び心溢れる個性的なアイテムに挑戦してみるのもおススメです。
選び方3.メンテナンスや修理、保証の有無で選ぶ
素材へのあくなき探求を続けるラドーの腕時計は、高い耐久性と耐傷性を誇ります。きちんとメンテナンスや修理を施せば、一生モノとして長く身に付けられるブランドです。それだけに、メンテナンスや修理に対応してくれるメーカーや店舗の保証は気になるところ。
購入時は保証の有無を確認しておくと、安心して購入できるでしょう。
おすすめのラドーの腕時計5選
ここからは、ラドーの腕時計の中からおすすめのモデルをご紹介します。
1.セントリックス│Automatic Open Heart
まずご紹介するのは、ラドーのコレクションの中でもとくに人気が高いセントリックスの「Automatic Open Heart」です。
文字盤がシースルーになっており、内部のムーブメントを覗き見られる仕様は腕時計ファンにはたまらないデザイン。ベルト、ベゼル部分にはブラックのカラーを用い全体の印象を引き締めつつ、ムーブメントの美しさを際立たせる試みはラドーらしいデザイン性の高さを感じさせます。
Open Heart(オープンハート)=大切なものは中身である、というネーミングからはラドーの腕時計づくりへの誇りが伺えます。
2.トゥルー│Secret
ミステリアスでクール。まさにSecret(シークレット)で魅惑的な雰囲気を身にまとうのが、トゥルーコレクションの「Secret」です。
ペトロールブルーの文字盤には、あえて数字をあしらわない斬新なデザイン。12時位置のカットアウトしたダイアル部分からはてん輪が覗き、同モデルのアクセントとなっています。
いつまでも遊び心を忘れないおしゃれな人にこそ、ぜひ選んでほしいおすすめモデルです。
3.トゥルースクエア│Automatic
続いてご紹介するのは、トゥルースクエアの「Automatic」。
スクエア型のハイテクセラミックス製時計でブランドとしての評価を高めたラドー。当時のアイコニックなフォルムに、現代的な新しい解釈を加えたのがAutomaticです。
デザインの良さもさることながら、大きな文字盤は視認性が高く、ブランドの強みである耐傷性にも優れています。軽量で着け心地も良いこのモデルは、カジュアルからフォーマルまであらゆるシーンで存在感を発揮します。
4.キャプテンクック│High-Tech Ceramic
キャプテンクックコレクション「High-Tech Ceramic」はラドーの歴史と伝統が詰まったモデル。同社が“最高傑作”と評するほど、ブランドのフィロソフィーとテクノロジーが詰め込まれています。
素材には「ハイテクセラミックス」を使用し、耐磁気性能に優れた「Nivachron(ニバクロン)ひげぜんまい」が磁気の影響から時計を守ってくれます。パワーリザーブは最長80時間、防水は最大30気圧 (300m)とハイスペックな機能が数多く揃っています。
デザインはスケルトン構造でムーブメントの動きを楽しめ、12時位置には錨のシンボルが。これは60年代の初代キャプテンクックへのオマージュです。力強さと美しさを兼ね備えたラドーの人気モデルです。
5.ハイパークローム│Automatic
最後にご紹介するのは、クラシックなデザインが人気のハイパークロームコレクション「Automatic」です。
黒を基調としたシックな装いが特徴。針と文字盤に使用されたゴールドとの組み合わせは品のある高級感ある雰囲気を醸し出しています。着け心地の良さも同モデルの魅力で、ビジネスやフォーマルシーンでも活躍してくれる、おすすめのモデルです。
ライターからひとこと
今回はラドー(RADO)の腕時計の魅力と、おすすめのモデルをご紹介しました。
スイスの老舗時計ブランドであるラドーは、革新的な素材を生み出し続け「マスター・オブ・マテリアル(素材の革新者)」と呼ばれるブランドへ成長しました。耐傷性やムーブメントの精度の高さは、腕時計の聖地・スイスの名に恥じないハイクオリティ。
加えて、時代の先を行く独創的かつ斬新なデザインは世界各国で高い評価を得ており、同ブランドの人気を不動のものとしています。
周りとは違ったハイセンスな腕時計を探している人にこそ、ぜひおすすめしたいブランドです。
今回は、登山歴15年の筆者が、登山時におすすめの財布を5つご紹介します。
登山は、自然の中を長時間歩き続けるため、最小限の荷物が基本のスタイルです。財布を選ぶ際は、軽量でコンパクトなものを選びましょう。
信頼できるアウトドアブランドの中からデザイン性にも優れたアイテムをセレクトしました。大人の男性にピッタリの登山用財布をぜひ見つけてみてください。
登山に財布は必要?いらない?
そもそも登山時に財布は必要でしょうか?答えは「YES」です。
世界遺産の山では、入山料(協力金)やトイレ使用料が発生することがあります。雨に濡れても大丈夫なようにお札ではなく小銭を準備しておきましょう。地域の山でも自動販売機や山小屋などお金を使う機会はゼロではありません。
登山口まで自家用車を利用する方は、駐車場に財布を置きっぱなしにするリスクや不安を解消できます。また、登山では不測の事態に備えて保険証を常備しておく必要があります。お金やカードを収納できる財布は登山の必須アイテムなのです。
登山用財布の選ぶポイント
登山用の財布を選ぶポイントは「軽量・コンパクト・耐久性」の3つです。それぞれ詳しく解説します。
軽量な素材の財布を選ぼう
登山においてギアの軽量化は正義です。重い荷物は疲労感やストレスなど登山にとってマイナスでしかありません。いかに荷物を軽量にするかを考える必要があります。
ナイロンやメッシュ、キャンバスなど軽量な素材のものを選びましょう。革素材の財布は、重量もあり雨風に弱いので絶対に避けるべきです。
コンパクトな財布でスペースを確保しよう
登山バッグには、飲み物、着替え、食料などさまざまなアイテムを詰め込みます。できるだけ多くのアイテムを効率よく収納するために場所をとらないコンパクトな財布を選びましょう。
カラビナ(リング状の固定具)やフックが装備されている財布は、リュックの外側やパンツに取付可能。収納場所を選ばないため持ち運びに便利です。
財布選びの際は、大きさや持ち運びやすさを追求しましょう。
耐久性のある財布で雨風から守ろう
登山は、雨風など自然の影響を受けやすいため、耐久性に優れた財布を使用することが大切です。
特に、防水性、撥水性にはこだわりましょう。急な大雨に見舞われバッグや財布の中身がビショビショになることも珍しくありません。
ナイロンやポリエステルなど水を弾きやすい素材は登山などアウトドアに向いています。登山用の財布選びの参考にしてみてください。
おすすめの財布5選
おすすめの財布を5つご紹介します。軽量でコンパクトかつ耐久性に優れたアイテムを選んでいますので、ぜひ参考にしてみてください。
MAMMUT(マムート):スマートウォレット ライト
まずご紹介するのは、人気アウトドアブランドである、MAMMUT(マムート)の『スマート ウォレット ライト』です。
1862年にスイスで設立されたMAMMUTは、安全性とイノベーションを追求し、世界屈指の歴史と伝統を持ちます。機能性とパフォーマンス性が融合した製品は世界40カ国の国や地域で使用されています。
『スマート ウォレット ライト』は、コンパクトでスタイリッシュなデザインが人気の財布。アウトドアブランド「らしくない」都会的なデザインからおしゃれさを追求する登山愛好家の中で定番アイテムです。
防水性にも優れておりMAMMUTらしく機能面にも優れたアイテム。おしゃれなアイテムを身にまとって趣味の時間を楽しみたい大人の男性はぜひ。
mont-bell(モンベル): ナイロン トレールワレット
高い機能性とコスパの良さから日本を代表するアウトドアブランドとして多くの登山家に愛されるmont-bell。そんなmont-bellから自信を持っておすすめしたい財布が『ナイロン トレールワレット 』です。
軽量・コンパクトながら優れた収納力と耐久性を持つmont-bellイチオシのアイテム。無駄のないデザインは紙幣や硬貨、カードを機能的に収納できます。
素材には、mont-bell独自のバリスティック®ウルトラ ナイロンを使用。一般的なナイロン素材に比べ約3.6倍の引き裂き強度を達成した高強度素材です。中空構造の高強度糸を織り交ぜることで、約20%の軽量化を実現し、本体の重量はなんと15グラム。
耐久性と軽量性を両立した『ナイロン トレールワレット 』。機能面を重視したい方におすすめです。
CHUMS(チャムス):Square Coin Case Sweat Nylon
「楽しさ・高品質・シンプル」をコンセプトに商品開発が進められているCHUMS。そのコンセプト通りシンプルかつ機能性に優れたコインケースをご紹介します。
カジュアル要素の強いスウェットをメインに、負荷のかかる部位にはナイロンを採用。スウェットの表面に撥水、撥油、防汚性能を持った加工剤を採用しているため登山におすすめです。
CHUMSの象徴であるロゴのアカアシカツオドリがワンポイントとなって、遊び心を連想させてくれます。L字ファスナーのコインケースのため、お札やカードも収納が可能。必要なものをストレスなくサッと取り出せる点も登山時のメリットです。
外側に付属しているリングを登山バックに引っ掛けることも可能。バッグの中から財布を探し出す手間が省けます。カジュアル要素を登山に取り入れたい方におすすめです。
GREGORY(グレゴリー):三つ折り財布スナップワレット
1977年にアメリカのカリフォルニア州で設立されたバックパックブランドであるGREGORY。品質、快適さ、機能性を追求した製品は、タウンユースとしても多くのファッション愛好家に愛用されています。
GREGORYからは三つ折りタイプのスナップワレットをチョイス。クラシカルでシンプルなデザインながら使い手の便利さを追求した収納力が魅力です。外側にジッパー付きコインポケット、内側にはカード用のスリットと紙幣用の大きなポケットを備えています。
GREGORY定番のカラーであるガーデンタペストリーが自然との調和を実現。シンプルなデザインの多いアウトドアグッズの中で珍しいカラーリングです。登山だけではなく、タウンユースとしても活躍できるアイテムを、ぜひ手にとってみてください。
macpac(マックパック):Trek Wallet
ニュージーランドの大自然で生まれ育ったmacpacは、あらゆるアウトドアフィールドに通用する製品を作り出すブランドです。ニュージーランドの壮大で荒々しい大自然の中で厳しいテストを行い、耐久性と耐候性に優れた製品を次々に発表しています。
『Trek Wallet 』は、耐久性の高いポリエステルにオーガニックコットンをブレンド。エコアズテックキャンパス素材を採用し、レトロな発色と風合いの良さが特徴です。
2つ折りのシンプルなタイプになっており、お札や硬貨をすぐに取り出しやすいなど使い勝手の良さを追求。抜群の耐久性からアウトドアシーンで長く使えるアイテムとして重宝できます。
使えば使うほど深い味わいが出る大人の男性におすすめの財布。日本ではまだ馴染みのないブランドかもしれませんが、だからこそ価値があるmacpacのアイテムたち。他のブランドに負けない耐久性、機能性を先取りしてみませんか?
ライターからひとこと
今回は、登山時におすすめの財布をご紹介しました。
登山は、日常とは違った不自由な環境も楽しみのひとつです。限られた収納スペースの中で何を持って歩くか。その人の趣味嗜好が反映されます。趣味の時間を楽しむ大人の男性には、使用するアイテムにもこだわりをもってほしいところ。
お気に入りの財布を持って山登り、自然の不自由さを満喫しましょう。
忙しいビジネスマンにとって、毎日の通勤や外回りに使うバッグ選びは非常に重要です。そこで注目を集めているのが「スーツに似合うリュック」です。一昔前は、ビジネスバッグとしてリュックを使うのはNGとされていましたが、現在では、スーツスタイルに合うビジネスマンのためのリュックも数多く展開されています。
今回は、ビジネスシーンでも違和感なく使えるスタイリッシュなリュックを5つ厳選。また、選び方のポイントやバックパックとの違いもあわせて解説します。ビジネスバッグの新調をお考えの方や、ビジネス用のリュックが気になっている方は、参考にしてみてください。
ビジネスバッグとしてリュックは大丈夫?今では定番
数年前までは、リュックを通勤に使う人は限られていました。ましてやスーツ姿でリュックを使うのはNGという見方の方が強かったように感じます。しかし、今ではさまざまなブランドから「ビジネスリュック」というアイテムがリリースされ、「スーツ姿にリュック」というスタイルも定番になりました。ビジネスリュックの登場により、リュックがビジネスバッグとしての市民権を得たように感じます。
リュック通勤が増えたのはコロナ以降?
新型コロナウイルス流行以降、リュックを通勤に使う人が増えたといわれています。その理由はビジネススタイルのカジュアル化とテレワークです。
テレワークが定着したことで自宅で仕事をする人が増えました。今でも「まだらテレワーク」と呼ばれる週に2日ほど出勤をする形態の方も少なくありません。その結果、自宅のPCを持ち歩く方が増え、使い勝手のいいリュックがビジネスバッグとして定着しました。
また、最近ではスマートカジュアルやビジカジがOKの企業も増えたことでビジネスリュックのニーズが高まっています。
スーツに似合うリュックの選び方
ここではスーツに似合うリュックの選び方について解説します。
迷ったらビジネスリュック
スーツに似合うリュックの代表格は「ビジネスリュック」です。ビジネスリュックは、スーツに馴染むデザインと機能性を兼ね備えており、通勤や出張など幅広いシーンで活躍してくれます。
迷ったらビジネスリュックを選べば間違いありません。また、ビジネスリュックの場合はPCを運ぶためのパット入りタイプや、ショルダーバッグやブリーフケースとしても活用できるタイプなど、よりビジネス向けのリュックとなっている点も大きなポイントです。
デザインはシンプルで色はベーシックトーン
ビジネススーツは、黒、グレー、ネイビーが基本かと思います。リュックもそれに合わせたベーシックトーンを選びましょう。
リュックだけが浮いてしまうのは避けたいので黒やグレー、ネイビーを選ぶことをおすすめします。特に外回りや営業の方はシックでシンプルなデザインのリュックがベターです。ブランドロゴが目立つものやツートンカラーのものよりは、単色のものがよいでしょう。
ラウンドよりはスクエア型
リュックといえばラウンド型をイメージされる方も多いかと思いますが、ビジネスで使うならスクエア型をおすすめします。スクエア型の方がカチッとしたイメージがあり、よりビジネス向きです。また、スクエア型は書類やPCの出し入れもスムーズ。さらに、自立するタイプをチョイスすると床に置いても崩れないので商談等の時にも便利です。
機能性と実用性も重要
休日以外は毎日使うアイテムのため、機能性と実用性はとても重要。オールシーズンどんな気候にも対応してくれるタフなリュックがおすすめです。防水性や耐久性に優れたナイロン素材のものは扱いもラクなのでビジネスリュックとして重宝します。
また、ビジネスで使うなら収納力も重要です。A4サイズがストレスなく入るサイズを選びましょう。さらに、小物を入れるポケットが十分にあるとより快適です。
通気性のいいものを
「夏のリュックは暑くて苦手!」という方も多いはず。そのため、通気性のいいものを選ぶことはとても重要です。凹凸のあるものや通気性の優れた素材を使用しているリュックなら、蒸れのストレスから解放してくれます。
リュックとバックパックの違いは?日常用途か旅行用途か
リュックとは「リュックサック」を短くした言葉で、ドイツ語由来の呼び方です。意味としては、「背負うための袋」との意味。
一方バックパックは「背中の荷物」の意味を持つ英語です。日本では、日常的に使うものをリュック、旅行用をバックパックと呼ぶことが多いようです。
しかし、基本的には、英語とドイツ語の違いなので、リュックをバックパックと呼んでも問題はありません。
スーツに似合うリュックおすすめ5選
スーツスタイルに似合う、スマートで機能的なリュックをご紹介します。
PORTER INTERACTIVE
「ポーター」は、日本を代表する老舗バッグブランドである吉田カバンを代表するブランドです。機能的でスタイリッシュなポーターのバッグは国内外の著名人からも愛されています。
ポーターの人気ビジネスリュックである「インタラクティブ デイパック」は、2層式でB4サイズの書類や、15インチのPCが収納可能。素材は、600デニールのポリエステルオックスで、裏面に防水性や汚れに強く、環境にも優しいTPU加工が施されています。
Tumi ALPHA 3 SLIM BACKPACK
ビジネスパーソン御用達のアメリカのバッグブランドである「トゥミ」。耐久性に優れたFXTバリスティックナイロンを採用した「アルファ3スリムバックパック」はすっきりしたデザインが都会的です。
2ルーム式で、メインコンパートメントにはパッド付きのPC用コンパートメントとタブレット用ポケットを搭載。外装・内装に多様なコンパートメント、ポケット、キーリーシュなどが装備されており、使いやすさ抜群です。また、背面には、スーツケースに取り付けるためのスリーブも付いています。
SAMSONITE サブリム 2WAYバックL
スーツケースでお馴染みの「サムソナイト」。「サブリム」は、ビジネススタイルのカジュアル化や、働く場所にとらわれないワーキングスタイルの変化に合わせた機能性を重視したシリーズです。無駄のないシンプルな外観で、どのようなスタイルにも合うデザイン性と軽量化を実現。
2wayバッグはバックパックとして持つことを前提とした設計で、移動中はハンズフリーに。またビジネスシーンに合わせてブリーフケースタイプとしても持てるように、サイドハンドルも装備されています。さらに、内装はタテ・ヨコどちらの使用時にも対応できる構造で使いやすさも考慮されています。
撥水性に優れたファブリックを使用しているので、天候を気にせずに使える点も魅力的。約900グラムという軽さも大きなメリットです。
BRIEFING SQ PACK
日本生まれのタフなバッグブランドとしても知られる「ブリーフィング」。1050デニール バリスティックナイロンを使用した耐久性に優れたバックパックは、出勤はもちろん、出張にも最適。すっきりとしたデザインですが、複数のポケットがあるため、荷物の仕分けもしやすく、背面側にはパッドを備えPCなどの持ち運びにも便利です。
THE NORTH FACE シャトルコレクション デイパック スリム
高強度の1050デニールリサイクルコーデュラバリスティックナイロンを使用した、24リッター容量のノースフェイスのビジネスデイパックです。同商品は、ビジネスシーンとさまざまな日常を行き来するというコンセプトの、シンプルで機能的なデザインが大きな特徴。
ウィーラー用のスリットを配備した成型バックパネルと、立体的なショルダーハーネスは、荷物が重くなっても快適な背負い心地が持続する設計です。大きく開くメインコンパートメントには、15インチまでのPCやタブレット、書類を収納しやすい専用コンパートメントと蛇腹式オーガナイザーを設け、止水ファスナーを装備しています。
また、サイドには、ファスナーポケットとボトルや折りたたみ傘が収納できるポケットまで付いた使い勝手抜群のリュックです。
スーツに似合うリュックで通勤をスマートに
「スーツ姿にリュックがNG」といわれていたのはもう昔の話。今では、ビジネスバッグとしてリュックを選択する人もとても増えています。今回ご紹介したリュックならスーツに合わせても違和感がありません。
通勤バッグの新調をお考えの方や、ラクな通勤バッグをお探しの方は、スーツに似合うリュックをチョイスしてみてはいかがでしょうか?通勤がいつもよりも快適に感じられるはずです。
ランニング歴20年以上の筆者が「もっと早く取り入れたかった」アイテムがイヤホンです。
以前はランニング時のイヤホンに対して「周りの音を拾えなくて不安」「ズレたり蒸れたりして不快」などの印象がありました。しかし、近年は、各ブランドから使い手のニーズにマッチした商品が次々に展開され、劇的に“使える”アイテムへと変貌しました。
この記事では、ランニング中にイヤホンを着けるメリット、選び方、おすすめのアイテムについて解説しています。コスパを考えてアイテムをセレクトしていますので、商品選びでお困りの方は参考にしてみてください。
ランニングイヤホンはいらない?使用する効果とメリットとは
ラン中のイヤホン否定派だった筆者が実際に着けて感じたメリットをご紹介します。
モチベーションアップ
真っ先に感じたメリットはモチベーションのアップです。好きな音楽やその日の気分にあった楽曲を選ぶことで「走りたい」欲が沸き立ちます。
科学的にも音楽によるモチベーションアップは証明済みです。音楽を聞くことで、ドーパミンというホルモンが分泌され、快感や意欲向上、運動調節などの効果が期待できます。
ランニングが億劫な日でもイヤホンがあれば「走りたい」スイッチが入るためおすすめです。
集中力アップ
周りの雑音を遮断することでランニングに集中できる環境を作ることができます。
筆者は、音楽を聴いている時の方がランニングハイに入りやすく、長距離走では必ずイヤホンを装着しています。歌詞が頭に残ると集中力が途切れることがあるので、集中力アップには、洋楽がおすすめです。
気分転換
ランニングは、単調な動作のため飽きてしまった経験はありませんか?
そのような方は、イヤホンを装着することで気分転換になり、長距離のランでも快適に楽しめます。ジムでトレッドミルを走る方は特に気分転換が図れるでしょう。
ただ走るだけの単調な動作に変化を与えることができます。
ストレス解消
ランニングも音楽も幸せホルモンが分泌されるため、相乗効果でストレスを解消させる効果が期待できます。
また、音楽を聴くことで周りの不快な音や雑念を遮断することができ、無心の時間を作れます。筆者はストレスが溜まった時は音楽を聴きながら何も考えずに息がきれるスピードで走るようにしています。
走り終わった後は「何でこんなことで悩んでいたっけ」となることも多いので試してみてください。
ランニングイヤホンの選び方とは
アイテムを選ぶ上で失敗しないためのポイントについてまとめました。
トレンドはオープンイヤー型
ランニングシーンでのイヤホンの着用は、耳を塞ぐため安全面に懸念がありました。しかし、近年は耳を塞がないオープンイヤー型が主流になっています。
オープンイヤーは、イヤホンからの音を聞きながら周りの音を察知できるので安全面からもおすすめです。各ブランドから趣向を凝らしたオープンイヤー型のアイテムが展開されているのでチェックしてみてください。
今話題の骨伝導イヤホンをチェック
骨伝導イヤホンとは、内耳の骨を振動させることで音を察知させるアイテムです。
従来のイヤホンは、耳に密着させ、鼓膜を振動させることで音を感じていました。しかし、骨伝導タイプは、耳を塞がずに耳の外側から骨を振動させることで音が伝わります。
イヤホンのこれまでの常識を覆す骨伝導タイプのイヤホンをぜひチェックしてみてください。
防水性などの耐久性をチェック!IPX4以上がマスト
ランニング中の雨や汗に耐えうる防水機能をチェックしておきましょう。
JIS規格のIPX4以上のモデルであれば問題なく使用できます。ブランドによって独自の基準値を設けていることもあるのでチェックしてみてください。
バッテリー稼働時間、充電時間をチェック
「ランニング中にバッテリーが切れてしまった」「充電を忘れていた」などはランナーあるあるです。
余計なストレスを回避するためにもバッテリー稼働時間の長いアイテムがおすすめです。また、どのくらいで満充電になるかも参考にしてみてください。
音にこだわるなら音質に優れたアイテムを
イヤホンは、アイテムによって音質が大きく異なります。
音を重視したい方は、音質に力を入れているイヤホンを選びましょう。音楽ではなく、ビジネス系やエンタメ系を主に聞きたい方は音質にはこだわずに価格を抑えたアイテムもおすすめです。
最強のワイヤレスイヤホンは?おすすめブランド4選
おすすめのワイヤレスイヤホンブランドを4つピックアップしました。それぞれおすすめのアイテムも取り上げていますので参考にしてみてください。
Shokz(ショックス)
Shokzは、オープンイヤーイヤホンのパイオニアブランドです。骨伝導イヤホンの開発や研究を行い、骨伝導イヤホンの世界最多の特許を取得。業界のトップを走り続けています。
耳を塞がずに音が伝達されるオープンイヤーの開発は、ランニングを安全で快適なものに変えました。Shokzは音響技術の開発に重点を置く、エレクトロニクスブランドでもあるため、音質にも定評があります。
Shokz OpenRun
もはやランナーの新定番にもなりつつあるShokzの骨伝導イヤホン。今回はスタンダードモデルとしてコスパに優れた「Shokz OpenRun」をピックアップしました。
これまでのイヤホンとは一線を画し、耳を塞ぐことなく骨を伝って音を感じることができます。音質に不安を覚える方も多いかもしれませんが、最新の骨伝導テクノロジーが驚きの音質を届けてくれます。
柔らかなシリコン素材の採用や軽量化でストレスフリーな着け心地を実現。屋外でのランニングにピッタリのアイテムです。
種類オープンイヤー・骨伝導防塵・防水IP67(非常に高い)稼働時間8時間
Anker(アンカー)
Ankerは、モバイルバッテリーやガジェット、オーディオなどさまざまな分野で世界をリードするブランドです。高品質ながらコスパに優れた商品を多数展開しており、日本でも広く認知されています。
イヤホンも同様に、音質、機能性と価格帯のバランスが良く“コスパ重視”のランナーに最適なアイテムです。ミニマムなデザインも人気のため、見た目重視のランナーもチェックしてみてください。
Anker Soundcore AeroFit 2
フィット感、音質に優れた「Anker Soundcore AeroFit 2」。イヤホンとして最高レベルの性能を持ちながらリーズナブルな価格設定が魅力のアイテムです。
4段階の角度調整可能なイヤーフックがどんな耳にもフィット。曲線設計になっているので圧を分散させ快適な着け心地になっています。
重さは片耳10gのため「着けていることを忘れる」イヤホンとして話題になっています。Anker独自のBassTurbo構造が迫力ある音を届けてくれるでしょう。
種類オープンイヤー・イヤーフック防塵・防水IP55(高い)稼働時間10時間
https://funday.jp/article/10296
SONY(ソニー)
メイドインジャパンの高い技術力が集約されたSONYのイヤホンは、ワンランク上の音を楽しみたい方におすすめです。
高解像度オーディオ技術やノイズキャンセル機能など世界トップレベルの性能でランニングをサポート。国内サポートが充実している点も強みではないでしょうか。
Float Run
オープンイヤーながら他のアイテムとは異なった特徴をもつ「Float Run」。最大の特徴は、耳の前でスピーカーが浮いている「オフイヤー」デザインを採用している点です。
オフイヤーのため耳への圧迫感がなく、蒸れを感じることがありません。耳を塞がないため周囲の音を察知しながらイヤホンからの音も楽しめます。
オープンイヤーが苦手とする音漏れもFloat Runは対応。音漏れしにくいため周りのランナーへの影響も少ないです。マイク機能も搭載されているのでビジネスシーンでも活躍できるアイテムです。
種類オープンイヤー・オフイヤー防塵・防水IPX4(生活防水、汗や雨には耐久できる)稼働時間10時間
BOSE(ボーズ)
BOSEは、アメリカで創業された世界的な音響機器のブランドです。スピーカーやイヤホンなど音にまつわる製品を世界中に展開しています。
「リアルなサウンド」を追求しているBOSE製品は、音にこだわるランナーにおすすめ。高音から低音まで幅広い音域をリアルな音質で届けてくれます。
Ultra Open Earbuds
音響技術に定評のあるBOSEから「Ultra Open Earbuds」をご紹介します。
BOSE独自のOpenAudioテクノロジーがクリアで大迫力の音を提供。音質にこだわりたいランナーにおすすめのアイテムです。
耳の外側にかけるイヤーカフ型を採用しており、外部からの音を遮断せずに安全にランニングと音楽を楽しめます。また、バレル(樽型)構造になっているため、抜群のフィット感でストレスフリーな着け心地も人気の理由です。
種類オープンイヤー、イヤーカフ防塵・防水IPX4(生活防水、汗や雨には耐久できる)稼働時間7.5時間
イヤホンであなただけの特別なランニング空間を
今回は、ランナーに人気のブランドからコスパに優れたアイテムをピックアップしてみました。
ランニング中に音楽を聴くことは、モチベや集中力のアップだけではなく、ストレス解消などの効果が期待できます。商品を選ぶ際は、オープンイヤーのものを選び、防水性や連続使用時間をチェックしてみてください。
多くのランナーの走りを快適に変えてくれる神アイテムのイヤホン。ランニングをあなただけの特別な時間に変えてくれるでしょう。
アメリカ発の人気腕時計ブランドとして有名なハミルトン。長い歴史で培われた高い性能と幅広いラインナップで、多くの人々を魅了してきました。若い男性向けのブランドと思われがちですが、クラシックなデザインも揃っているため大人の男性からも支持を集めています。
今回はハミルトンの腕時計の中から、おすすめの商品を5つご紹介します。ブランドの魅力や選び方のポイントについても合わせて解説しています。
ハミルトンとは?豊富なシリーズとデザイン性の高さが人気の腕時計ブランド
ハミルトンは1892年にアメリカで創業した腕時計ブランドです。早くから正確に時を刻む時計性能の高さが注目され、鉄道草創期のアメリカで鉄道時計のパイオニアとして知名度を高めていきます。その後航空産業や軍事産業でも存在感を増し、世界に名だたる腕時計ブランドとして地位を確立していきました。
2003年には本社と製造拠点をスイスに移設。アメリカンスピリッツとスイスの高い時計技術を兼ね備えたブランドへと進化を遂げます。
時計性能の高さに加え、時代の先を行く高いデザイン性の高さもハミルトンの魅力です。アシンメトリーの三角形のデザインで衝撃を与えた「ベンチュラ」をはじめ、オーソドックスなデザインにこだわらない挑戦的なデザインは高い評価を得ています。
また航空・軍事産業で広く用いられた実績から、ミリタリーウォッチのノウハウに長けているのもブランドの強み。男心をくすぐるミリタリーテイストなモデルが数多く揃っています。
アメリカ・ハリウッド映画とも縁が深いブランド
ハミルトンと腕時計といえば、アメリカのハリウッド映画と縁が深いことで有名です。これまで数多くの名作に“出演”しています。
1932年のマレーネ・ディートリッヒ主演の映画『上海特急』で“デビュー”し、1951年には大ヒットミュージカル映画『ブルー・ハワイ』でエルヴィス・プレスリーがベンチュラを着用。ベンチュラはウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのコンビで大ヒットしたSF映画『メン・イン・ブラック』でも登場します。
また、現代の名匠として知られるクリストファー・ノーランの出演作にはハミルトンがしばしば登場し『インターステラー』や『TNETE』、『バッドマン ライジング」など数多くの作品で着用されています。
これまでハミルトンが登場した作品は500本以上。あなたのお気に入りの映画にもハミルトンの腕時計が登場しているかもしれません。
ハミルトンの選び方3つのポイント
さて、ハミルトンの腕時計を購入する際は、どんなポイントを押さえればよいのでしょうか。選び方のポイントは次の3つです。
シリーズの特徴から選ぶ
ベルトの種類から選ぶ
メンテナンスや保証の有無で選ぶ
1.シリーズの特徴から選ぶ
ハミルトンには数多くのシリーズが揃っています。シリーズごとにデザインや特徴に違いがあり、自分の好みに合うシリーズを見つけると時計選びが進みます。各シリーズの特徴は下記の表を参考にしてください。
シリーズ特徴ジャズマスターシンプルで上品なデザイン。さりげない遊び心で個性も演出ベンチュラ三角形のアイコニックなデザインが特徴。ブランドの代表作アメリカンクラシックビンテージ感あるシリーズ。上品で落ち着いたデザインブロードウェイ12時位置から6時位置の縦ラインが特徴。多彩なシーンで着用できるカーキフィールドミリタリーウォッチ。高いパフォーマンスとクールなデザインカーキネイビーハミルトンのダイバーズウォッチ。アウトドアシーンで自由に使えるカーキアビテーションパイロットウォッチ。視認性・機能性を兼ね備えたシリーズ
2.ベルトの種類から選ぶ
ハミルトンの腕時計は、ベルトの種類もバリエーションに富んでいます。ベルトは着け心地だけでなく、時計の印象を変えてくれる大切なパーツです。
丈夫で耐久性が高いのが「ステンレスベルト」。さまざまな環境下でも気兼ねなく使え、自由度が高い種類です。使い続けるほど味が出てくるのが「レザーベルト」。皮ならではの渋い雰囲気が男心をくすぐります。ミリタリーテイストを楽しみたいなら、「ナイロンベルト」がおすすめ。ハミルトンのルーツを感じられる種類です。
3.メンテナンスや保証の有無で選ぶ
腕時計を選ぶ際に確認したいのが、メンテナンスや保証の有無です。精巧に作られた腕時計は丈夫で長持ちしますが、定期的なメンテナンスが欠かせません。メーカーの保証が付いていれば思わぬ故障にも対応でき、購入した腕時計を長く使い続けられます。購入時は保証の有無を確認しておきましょう。
おすすめのハミルトンの腕時計5選
ここからは、ハミルトンの腕時計からおすすめのモデルを5つご紹介します。
1.ベンチュラ QUARTZ
まずご紹介するのが「ベンチュラ QUARTZ」です。
1957年に発売された三角形の個性ある形状は、その独創性だけでなく世界初の電池式腕時計として世界に衝撃を与えました。現在でも革新性を感じるデザインは実におしゃれで、歴史的スターのエルヴィス・プレスリーが愛用したのもうなづけます。デザインには20世紀のモダンな雰囲気が散りばめられ、腕元で個性を演出します。
2.カーキ フィールド TITANIUM AUTO
続いてご紹介するのが、「カーキ フィールド TITANIUM AUTO」。
100年以上を誇るハミルトンのミリタリーの知見が凝縮されたモデルで、軽量でコンパクトながら高い耐久性を備えています。デザイン性の高さだけでなく、実用性に優れた時計として重宝します。アウトドアやアクティビティの相棒として、ぜひ選びたい一本です。
3.カーキアビテーション Pilot Pioneer Mechanical
英国空軍のパイロットウォッチとして採用され、高い視認性と確かな性能を証明した「カーキアビテーション Pilot Pioneer Mechanical」。
特徴的な文字盤とケースの形状はハミルトンらしさが感じられ、ヴィンテージ感にも溢れています。機能性にも優れており、手巻きムーブメント・H50は標準持続時間が80時間とタフさも兼備。自分の手でムーブメントを巻くひと手間には、ハミルトンの歴史とこのモデルの魅力を感じさせてくれます。
4.ジャズマスター Gent Quartz
クラシカルな上品さとモダンな遊び心を感じさせるのが「ジャズマスター Gent Quartz」です。
シンプルでオーソドックスな作りに見えますが、細部には随所に遊び心あるデザインを採用。洗練されたおしゃれな印象が、身に着ける人のセンスを際立たせてくれます。かっちりとしたビジネスシーンでも使えながら、プライベートでのアレンジにも対応する。そんなジャズの良さを腕時計として具現化した人気モデルです。
5.カーキネイビー Scuba Auto
最後にご紹介するのは、ハミルトンのダイバーズウォッチとして人気のシリーズ、「カーキネイビー Scuba Auto」です。
スポーティで存在感あるモデルでありながら、秒針の先にカラーリングが施される繊細な作りも特徴のひとつ。ハミルトンの高い耐久性や10気圧防水、夜光表示機能は水中での使用を想定していますが、陸でのアウトドアシーンにも対応できる万能タイプです。タフさとカジュアルを両立したおしゃれなモデルです。
ライターからひとこと
今回は30代・40代の男性におすすめしたい、ハミルトンの腕時計をご紹介しました。
ハミルトンはアメリカで創業した老舗時計ブランドです。これまで数多くの人気シリーズを世に送り出し、多くのポップスターやハリウッド映画でも重宝されてきました。また航空産業や軍事産業で培われたノウハウは、耐久性や機能性、デザインにいたるまでミリタリーファンからも評価が高いブランドです。遊び心あるデザインも多く、男心をくるぐるモデルが揃っています。
国産腕時計ブランドとして100年以上の歴史を持つシチズン。ビジネスやフォーマルのイメージが強いブランドですが、過酷な環境で活躍するプロ向けに「シチズンプロマスター」というブランドを展開しています。
アウトドアやスポーツの世界でも支持を集めるプロマスター。今回はシチズンプロマスターの魅力やおすすめモデルをご紹介します。
「国産のシチズンでタフなモデルを探している」「プロマスターを購入したいけど、どれを選べばいいか分からない」といった方はぜひ参考にしてください。
プロマスターはシチズンのDNAから誕生したプロ仕様の腕時計
シチズンプロマスターは、日本の腕時計ブランド・シチズン(CITIZEN)が展開するプロフェッショナル向けの腕時計ブランドです。
シチズンの創業は1918年。100年以上の歴史を誇る国産腕時計ブランドで、技術力と実用性の高さから日本はもちろん世界で愛されるブランドとして地位を確立しています。とくに高い電波時計製造技術や、独自のソーラー技術を搭載した「エコ・ドライブ」は同社の強みで、世界の腕時計ファンから注目を集めました。
そんなシチズンが1989年に立ち上げたのがシチズンプロマスターです。それまでもスポーツやアウトドア向けのモデルを手掛けてきたシチズンですが、より過酷な環境にも耐えるプロフェッショナル向けのモデルを世に広めたいとして、新ブランドを展開しました。
シチズンの高い技術力や長い歴史が積み上げてきたユーザーからの信頼。こうしたDNAを継承しつつ、さらなる研究開発や技術革新に挑み続けるのが、プロマスターブランドのコンセプトです。
プロマスターが追及する機能性・耐久性・安全性
シチズンプロマスターは未来を切り拓くプロフェッショナルを支える腕時計として、
革新的なテクノロジーを搭載した『機能性』
過酷な環境をものともしない『耐久性』
使う人のために考え抜かれた『安全性』
の3つを追い求めています。
ブランドロゴにもこうした姿勢が反映され、矢印をモチーフにしたデザインは「より高く」「より深く」限界に挑み続けるスピリッツを表現したものです。
機能性の高さから冒険家や探検家をはじめ、各分野のプロフェッショナルがこぞって着用。タフな作りはスポーツやアウトドア好きからも人気で、シチズンの看板ブランドの一つとなっています。
シチズンプロマスターの腕時計の選び方3つのポイント
さて、シチズンプロマスターは1989年にスタートした比較的新しいブランドですが、シチズンが展開するブランドとあって数多くのモデルが用意されています。
ここではプロマスターの腕時計を選ぶ際のポイントについて解説します。
3つのシリーズの中から選ぶ
腕時計のサイズやベルトの種類で選ぶ
長く身に付けていたくなるデザインから選ぶ
選び方1.3つのシリーズの中から選ぶ
シチズンプロマスターは、陸・海・空の3つのフィールド向けにシリーズを展開しています。それぞれ、ランド(LAND)・マリン(MARINE)・スカイ(SKY)と名付けられ、ブランドの柱となっています。
プロマスターの腕時計を選ぶなら、まずは3つの中から自分好みのシリーズを選んでみましょう。それぞれの特徴は下記の表で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
シリーズ特徴ランドアウトドアやクライミング・登山向けのシリーズ。高い耐久性とタフなデザインが特徴マリンダイビングやマリンスポーツ向けのダイバーズウォッチ。高い防水性能と耐久性を備えるスカイ視認性・耐久性に優れたパイロットウォッチ。複雑な文字盤は航空ファンから人気
選び方2.腕時計のサイズやベルトの種類で選ぶ
高い耐久性と機能性を誇るシチズンプロマスターですが、時計選びの基本となる「サイズ感」「着け心地」はしっかり確認したいポイントです。
サイズ感を把握する目安として、腕時計のサイズ幅を基準にしてみましょう。一般的には次のような基準が目安となっています。
サイズ幅サイズ感37mm以下小さめ38~42mm標準43mm以上大きめ
文字盤の大きさは視認性にも影響するため、はっきりと時計を確認したいなら文字盤の大きさにも注目してください。
また着け心地のポイントとなるのがベルトの素材です。素材によって着用時の感触が変わってくるため、特徴を参考にしながら選んでみましょう。
素材特徴メタルベルト耐久性が高くずっしり重いため安心感があるレザーベルトビジネスやフォーマルシーンでも悪目立ちしないラバーベルトカジュアルで遊び心のあるデザインナイロンベルト水にも強く汗をかいても気にならない
選び方3.長く身に付けていたくなるデザインから選ぶ
せっかく腕時計を購入するなら、長く身に付けていたくなるデザインを選んでみましょう。腕時計はしっかりとメンテナンスや修理をすれば、10年以上使い続けられます。「10年先の自分が身に付けていても似合うか」という視点は、時計選びの大切なポイントです。
またメンテナンスや修理を想定して、購入時はメーカー保証や店舗保証の有無を確認しておくと安心です。
おすすめのシチズンプロマスターの腕時計5選
ここからはシチズンプロマスターの腕時計の中から、おすすめのモデルを5つご紹介します。
1.マリン│BN0156-05E
まずご紹介するのは、シチズンプロスターのダイバーズウォッチ・マリンシリーズの「BN0156-05E」です。
黒をベースにしたシンプルな色使いが特徴で、針・インデックスには白を用いて視認性を高めています。ケースのシルバーとの相性もよく、落ち着いたタフな印象です。
200mの潜水防水をはじめ、ダイバーズウォッチの安全性を高める「逆回転防止ベゼル」や、防水性能をアップさせる「ねじロックりゅうず」。暗い場所でも視認性を確保する「夜光塗料」など機能性も抜群。
本格的なダイビングやマリンスポーツまで幅広いフィールドで活躍してくれるモデルです。
2.ランド│PMD56-2951
続いてご紹介するのは、陸での使用を想定したランドシリーズの「PMD56-2951」です。
フォーマルシーンでも活躍できるシンプルなデザインは、シチズンらしさが感じられます。グリーンの文字盤は主張し過ぎず、落ち着いた雰囲気を演出。
もちろんプロマスターの特徴でもある耐久性にも優れており、独自の素材「スーパーチタニウムはステンレスに比べ40%軽く、5倍以上の表面硬度を実現。光発電「エコ・ドライブ」を搭載しているので、電池交換の手間がかからず長時間稼動できます。
3.ランド│BN4044-23E
どっしりとした重厚感あるモデルをお探しなら「BN4044-23E」がおすすめです。
ランドシリーズの中でも本格的なクライミングや登山向けのモデルで、高度計は海抜マイナス300mから、地上の10,000mまで計測が可能。また全ての表示をデジタルではなくアナログに統一し、過酷な環境下での視認性を確保します。時刻を表示した状態で、高度と方位を同時に確認できるのも同モデルの特徴。
もちろん、アクティビティとしてアウトドアを楽しむ方にもおすすめで、ミリタリー風のデザインがおしゃれのアクセントになります。
4.スカイ│CB5007-51H
続いてご紹介するのは「CB5007-51」。
シチズンプロマスターのパイロットウォッチ・スカイシリーズの腕時計で、航空計算尺を使った緻密なフェイスデザインが特徴。ミリタリーな雰囲気も意識され、大きな盤面は視認性に優れています。
腕に付けたときにずっしりと重みを感じられ、しっかりと存在感を主張できるモデルです。20気圧防水や電池交換不要なエコ・ドライブ機能など耐久性が高く、屋外での活動が多い方にもぴったりです。
5.マリン│BN2036-14E
最後にご紹介するのが、マリンシリーズの「BN2036-14E」。
200mの防水仕様に加え、最大70mまで水深計測が可能。水中でも文字盤を確認しやすいよう各針のサイズやデザインにこだわり、直感的に時刻を確認できるようになっています。また暗闇でも夜光塗料は時刻表示系がグリーン、水深表示系がブルーに光り、水中での高い視認性を実現しました。
スポーツウォッチとしてのデザイン性にもこだわり、ブラックをベースに水深表示系はイエローを使用。どっしりとした存在感がありながら、悪目立ちしないセンスの良さを感じさせるモデルです。
ライターからひとこと
今回は、シチズンプロマスターの腕時計の魅力や、おすすめのモデルをご紹介しました。
シチズンプロマスターは国産腕時計メーカーのシチズンが、1989年から展開するブランドです。過酷な環境下でも活躍できる耐久性や機能性、安全性を追及したブランドで、各分野のプロフェッショナルから支持を集めています。
タフで大きめのデザインはとても男らしく、スポーツやアウトドアなどアクティブに活動する人にぜひおすすめしたいブランドです。
今回ご紹介するのはROOT CO.のアタッチメント式ネック&ショルダーストラップ「UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP」です。
手ぶらでのお出かけやアウトドアなど、なにかと便利なストラップですが、ROOT CO.の商品は多彩なギミックが搭載され、自由度の高いライフスタイルを実現してくれます。
今回はそんな万能ストラップの魅力を徹底解説!おすすめの商品と合わせてご紹介します。
ROOT CO.の万能ストラップをおすすめする5つの理由
アウトドア向けのモバイルギアやスマートフォングッズを販売するROOT CO.。機能性や実用性に優れた数々のアイテムを世に送り出していますが、自由度の高いストラップとして人気を集めているのがアタッチメント式ネック&ショルダーストラップ「UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP」です。
さっそく商品をおすすめする5つの理由をご紹介します。
理由1.長さ調節できる2Way仕様。ショルダーとネックの使い分けが可能
UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPには長さ調節機能が付いており、ショルダーとネックの2種類の使い分けができます。
ストラップを長めに調節すれば、斜めがけできるショルダーストラップとして使用可能。短めに調節すれば、ネックストラップとしても使用できます。長さは最短90cm、最長で120cmまで調節でき、自分の好きなサイズで使えます。
また、素材にはウェビングを採用。軽くて丈夫なだけでなく、フラットなストラップを採用しているので、首や体への負担が少なくストレスがありません。
ワンアイテム2Way仕様なので、アイテムやファッションによって自由な使い方ができます。
理由2.アタッチメント式でスムーズな着脱が可能
UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPは本体先端にオリジナルアタッチメント式を採用しています。吊り下げたアイテムをワンタッチで簡単に着脱可能。
例えば、出先で吊り下げるアイテムを交換したい場合でも、ストラップを身に付けたままアタッチメントだけで付け替えができるためスムーズな着脱が可能となります。
理由3.「ナスカン」と「ストラップ」の両方が付属し自由な使い分けができる
アタッチメント部分にも同アイテムの魅力が詰まっています。
アタッチメントパーツはフックのように取り付ける「ナスカン」タイプと、ストラップホール(穴)に取り付ける「ストラップ」タイプの2種類がセットになっています。
吊り下げるアイテムの仕様にあわせてナスカンとストラップを使い分けができるので、アイデア次第で自由度の高い使い方を実現してくれます。定番のスマホはもちろん、ストラップホール付きのカメラやパスケース、サコッシュなどにも対応可能です。
ストラップの購入時はナスカンタイプとストラップタイプで迷ってしまいますが、UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPなら本体にセットになっているの迷う必要がありません。
理由4.本体各所にギミックを搭載。複数のアイテムを手ぶらで持ち歩ける
UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPのストラップ本体各所には、3種類のギミックが搭載されています。
【パラコードループ(1箇所)】
いわゆる“輪っか”のようなパラコードループは、本体の着用時に胸部に位置するように配置され、サングラスホルダーとしてぴったりです。
【Dカン(3箇所)】
Dカンはアウトドアやアパレルグッズではお馴染みのD型をした金具で、本体には3箇所配置されています。カラビナが付いているアイテムを取り付け可能で、コインケースやイヤホンケース、パスケースなどさまざまなアレンジが可能です。
【デイジーチェーン(3箇所)】
ストラップ本体に一定の間隔で縫い付ける“パルスウェビングタイプ”に仕上げたデイジーチェーンも3箇所に配置されています。こちらもカラビナとの相性がよく、手ぶらでのお出かけやアウトドアを後押ししてくれます。
理由5.5色のカラーバリエーション
カラーバリエーションが揃っているのも、UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPのストラップをおすすめする理由です。
ブラック・ネイビー・カーキ・コヨーテ・グレーの5色が用意されており(2023年10月現在)、好みのファッションコードにあわせて選べるのはうれしいポイントです。
またカモ柄をあしらったミリタリーデザインの商品や、ブランドとのコラボ商品なども展開されているので、商品の選択肢が広くなっています。
おすすめのUTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP4選
ここからはUTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPの中から、おすすめの商品を4つご紹介します。
1.UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP ブラック
まずは定番のブラックカラーのアイテムです。どんなファッションとも相性がよく使い勝手のよさが魅力。シュッと引き締まった印象を演出できるので、スマートな雰囲気を演出できます。ROOT CO.のブランドタグもブラックが基調となっているため、こちらとの相性も◎です。
2.UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP カーキ
続いてピックアップしたのはカーキカラーです。ROOT CO.はアウトドア向けのブランドとあって、デザインにもアウトドアっぽさが感じられます。カーキはアウトドアファッションでは定番カラーの1つ。自然の中でもナチュラルな印象を演出できます。
3.UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP コヨーテ
タウンユースや普段使いのアイテムとしておすすめなのがコヨーテカラーです。キャラメルのような黄色っぽい色合いが特徴で、ややくすんだ雰囲気で派手さが抑えられているのも魅力。もちろんアウトドア好きの方にもおすすめで、どことなくミリタリー感のある仕上がりもポイントです。
4.UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP (MILITARY EDITION)
最後にご紹介するのがカモ柄をあしらったデザインが特徴のMILITARY EDITIONです。アウトドアやミリタリー好きの心をくすぐるデザインが採用され、「マルチカム」「リアルツリー」の2パターンが販売されています。
ストラップの域に収まらない“自由度”の高さがポイント
今回はROOT CO.の万能ストラップ「UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP 」の魅力とおすすめ商品をご紹介しました。
商品をおすすめする理由は5つ。
長さ調節できる2Way仕様。ショルダーとネックの使い分けが可能
アタッチメント式でスムーズな着脱が可能
「ナスカン」と「ストラップ」の両方が付属し自由な使い分けができる
本体各所にギミックを搭載。複数のアイテムを手ぶらで持ち歩ける
5色のカラーバリエーション
とくにアタッチメントの使い分けや本体各所にほどこされたギミックはアイテムの魅力で、ストラップでも複数のアイテムを持ち歩ける“自由度”の高さはおすすめポイントです。
国内外のトライアスロンレースに参戦する筆者。効率的にリカバリーを図りたいと、数年前からOOFOS(ウーフォス)のリカバリーサンダルを導入しました。
実際に着用してみると、包みこまれるような柔らかな履き心地を実感。レース後の疲労回復はもちろん、日常でも欠かせない癒やしのマストアイテムとして筆者の救世主となりました。
品薄になるのが怖く、あまり人には教えたくなかったOOFOSも口コミが口コミを呼び、世間にその魅力がバレてきました。そこで今回は、筆者が愛用するOOFOSのリカバリーサンダルをご紹介します。なぜこれほどOOFOSのリカバリーサンダルが注目されているのでしょうか。特徴やサイズ感などを解説します。
“アクティブリカバリー(活動しながら回復する)”という新たな概念をぜひご堪能ください。
OOFOSとは?リカバリーサンダルのパイオニアブランド
OOFOSは、2011年にアメリカ・マサチューセッツ州で誕生したリカバリーシューズ専門のブランドです。
従来のサンダルはクッション性が乏しいため足への負担が大きく、身体全体に負荷がかかっていました。
OOFOSはリカバリーを目的としたサンダルを開発することでそれらの悩みを解決したいと製品開発をスタート。靴職人やスポーツ選手、トレーナー、大手シューズメーカーの製品開発チームがタッグを組んで、全く新しいサンダルが誕生しました。
日本には2018年に初上陸をし、一度履いたらクセになる柔らかな履き心地は、多くの男性の必須アイテムに。OOFOSは、リカバリーサンダルのパイオニア的なブランドとして世界中で愛されています。
OOFOSの人気の秘密は?圧倒的な履き心地の良さは独自のテクノロジーにあり
なぜOOFOSのシューズがアスリートのみならず多くの男性に選ばれているのか、その理由についてご紹介します。
衝撃を抑える柔らか素材のOOfoam
OOFOSの唯一無二の柔らかな履き心地は、独自素材「OOfoam」からきています。
OOfoamは、一般的なシューズに搭載されているEVA素材(緩衝材)と比較して37%も衝撃を抑えることに成功。着地時の衝撃を最小限にすることで足や関節、腰など全身への負担を軽減してくれます。
さらに、荷重を最大88%も軽減させることで疲労回復を加速させ、パフォーマンスの維持に効果的です。
特許取得のフットベッド
人間工学に基づいて設計されたフットベッド(足裏の形状)もOOFOSが人気の理由です。
人間が本来もつ自然な動きをサポートするアーチサポート機能が抜群のフィット感を約束。従来のシューズと比較して最大47%、足首への負担を軽減することに成功しました。
優しく包みこまれるようなフィット感は一度履いたらやみつきになること間違いなしです。
汎用性の高いデザイン性
汎用性の高いデザイン性も、OOFOSが人気の理由です。
リカバリーサンダルと聞くと「ダサくて履けない」と考える方も多いかもしれません。しかし、OOFOSはアスリートのみならずファッション愛好家のあいだでも積極的に取り入れられているアイテムです。
OOFOSのサンダルは、シンプルで無駄のないデザインが特徴です。カジュアルなスタイルとの相性が良く、主張しすぎず、さりげなく足元にフィットします。タウンユースとしての使用に抵抗がある方は、室内履きや仕事用のシューズにもおすすめです。
なぜOOFOSのシューズがアスリートのみならず多くの男性に選ばれているのか、その理由についてご紹介します。
OOFOSのサイズ感は?
OOFOSの商品を購入する際のサイズ感についてご紹介します。
OOFOSのサイズ感はジャストフィットかハーフサイズアップ
OOFOSのリカバリーサンダルは、フットベッド、アーチサポート機能など緻密に計算されて製造されています。そのため、サイズ感を誤るとシューズの恩恵を十分に受けることができません。
OOFOSの製品を選ぶ際は、普段履いているシューズと同じジャストサイズのものを選びましょう。均等に圧力を分散させ、人間がもつ本来の足の動きを足元からサポートしてくれます。
またOOFOSの商品は1cm刻みで、ハーフサイズ展開がありません。例えば普段履いているシューズのサイズが26.5cmといった場合は、ハーフサイズアップの27cmを選ぶようにしてください。
※日本で流通しているOOFOSの製品は、アジアモデルのため日本人の足にあったサイズ感となっています。しかし、並行輸入の製品は欧米規格のアイテムもあるため購入の際は注意が必要です。通販サイトで購入する際は、アジア圏で製造されたモデルを選んでおくと、間違いがありません。
OOFOSのリカバリーサンダルのお手入れ方法や寿命は?
ここではOOFOSのリカバリーサンダルのお手入れ方法や寿命についてご紹介します。
洗い方は簡単!洗濯機で丸洗いOK
OOFOSは、手入れの方法が簡単な点も筆者のお気に入りのポイント。
そのまま中性石鹸を使用して水洗いもOKですし、洗濯機で洗うことも可能と公式サイトに記載されています(筆者は手洗い派です。)
洗ったあとは、風通しの良い日陰で干しましょう。長時間直射日光にさらされると縮みの原因にもなります。
OOFOSの寿命は2~3年程度を目安に
OOFOSの寿命について公式サイトでは「ランニングシューズを買い替える頻度と同じくらい」と記載されています。
あまりピンとこない方も多いかもしれません。筆者は夏場はほぼ毎日、それ以外の季節はレース前後に着用して2年に一度のペースで買い替えています。
おおよその目安として、靴底の溝のすり減り具合を参考にするとよいとのことです。他のサンダルと比較して耐久性にも優れていると筆者は感じています。
OOFOSのおすすめサンダル4選
OOFOSのおすすめアイテムをご紹介します。いずれのアイテムもOOfoamなど高い機能性が搭載されているため、形状の違いで用途にあったサンダルを選んでみてください。
OOriginal
初めてのOOFOSにおすすめの商品がOOriginal。OOFOSの物語はこのOOriginalから始まりました。
シンプルなフリップフロップ(ビーサン)の形状をしたOOFOSの定番アイテム。柔らかな素材でできているため鼻緒の部分も痛みなど感じることはありません。
筆者もリピ買いしているアイテムですが、唯一の欠点は靴下では着用できない点。夏場での使用がメインになるかと考えます。
OOahh Sport
スライドタイプのOOahh Sportリカバリーサンダルもおすすめです。
フリップフロップとは違い、靴下を履いた状態でも着用できます。室内用や仕事用などさまざまな用途で活躍できる汎用性の高さも魅力的。
タウンユースとして取り入れる男性も多いアイテムになります。
OOcloog
足先をしっかり保護したい方にはクロッグタイプがおすすめです。
他のサンダルに比べて安全性が高いため、アウトドアシーンや医療の現場でも取り入れられています。通気性には劣るため、夏場よりは寒い時期での使用がよいでしょう。
OOcandoo
これまで紹介したリカバリーサンダルとは一線を画す、ベルクロタイプ(ファスナー付き)のシューズモデル。
サンダルとシューズのいいとこ取りをしたベルロタイプのOOcandooは、オールシーズン活躍できる必須アイテム。“ちょうどいいラフさ”が男心をくすぐります。
サンダルタイプが苦手な方はOOcandoo一択となるでしょう。
OOFOSが提唱するアクティブリカバリーは大人男性の新概念
筆者おすすめのOOFOS(ウーフォス)のリカバリーサンダルについてご紹介しました。
独自の特殊素材OOfoamをはじめ、疲労回復のためのさまざまな工夫が組み込まれたOOFOSのアイテム。柔らかな履き心地と包みこまれるようなフィット感はアスリートだけではなく、疲労で悩むすべての男性に試してほしいアイテムです。
アクティブリカバリー(活動しながら回復する)は仕事や家事、趣味に忙しい大人の男性にピッタリの概念ではないでしょうか。
金属製のがっちりとしたデザインが主流の腕時計。しかし近年新たなトレンドとして注目を集めているのが、木材を使った天然木の腕時計です。天然素材ならではの温かみのあるデザインは、何かと時間に追われる忙しい現代人に安らぎを与えるアイテムとして人気。
今回はそんな天然木腕時計ブランド「カーブホルツ(KERBHOLZ)」の魅力と、おすすめ商品をご紹介します。大人の男性にも似合う天然木腕時計の魅力に迫ってみましょう。
カーブホルツは2012年にドイツで誕生した天然木腕時計ブランド
カーブホルツは2012年にドイツのケルンで誕生した腕時計ブランドです。
ブランド設立の契機となったのは、創業者であるMatthias(マティアス)とMoritz(モリッツ)が、2011年に訪れた中米での出来事でした。現地で触れた木製のボートやジャングルにあるテラス、ネイティブアメリカンの工芸品。木で作られた数々のアイテムに触れるたびに、木材のぬくもりに心を打たれ強いインスピレーションを受けます。
木こそライフスタイルの原点と感じた2人は、ドイツに帰国後木材を使った腕時計作りに着手。試行錯誤を重ね、翌2012年に木製時計を中心としたサステナブルブランド「カーブホルツ」が誕生しました。
ブランド名に込められたのは「大切な時を刻む」という思い
ブランド名は、ドイツ語の「Kerb(削る・刻む)」と「holz(木片)」を組み合わせ、カーブホルツ(KERBHOLZ)と名付けられました。木製の腕時計と共に、それぞれの大切な時を刻んでほしいー。ブランドにはそんな大切な時を刻むことへの敬意と思いが込められています。
デジタルのツールに囲まれた現代人は、ついつい時間を“追われる”ものと感じてしまいます。カーブホルツのブランドはライフスタイルの根源にある「木」と「時を刻む腕時計」を組み合わせることで、豊かで落ち着きのある生活を提案。そんな安らぎを感じられるアイテムだからこそ、人々の注目を集めるのかもしれません。
大人の男性に似合うカーブホルツの3つの魅力
ここからはカーブホルツの魅力について、3つの視点から深く掘り下げていきましょう。
魅力1.天然素材を使用した温かみのある仕上がり
カーブホルツの腕時計には、ウォルナット、ローズウッド、サンダルウッドといった天然木が使用されています。いずれも深みのある自然な色合いが特徴。木材は製造工程でカッティングしますが、様々な模様が存在し一つとして同じものはありません。一点ものの魅力を楽しめるのも、天然木腕時計ならではです。
またパーツには天然セルロースをベースにした、バイオプラスチック「アセテート」を採用。透明性が高く、衝撃や熱・光にも強いためアイテムの耐久性や豊富なデザインバリエーションを実現できます。この他にもパーツに用いる石には大理石やスレートを採用するなど、天然素材をふんだんに使うことで温かみのある仕上がりを実現しています。
魅力2.経年変化で身に付けるほど味わいが出てくる
天然木腕時計の魅力は経年変化を楽しめる点です。木工製品は長く使い続けるほどに独特の風合いが出てきますが、カーブホルツの腕時計も身に付けるほど味わい深さが増してきます。金属や人工物の変わらない美しさも魅力的ですが、時間と共に変化する姿には愛着を感じます。とくに腕時計は時を刻むアイテム。時間の移ろいをアイテムの見た目からも感じられるのは、天然木腕時計ならではです。
魅力3.サステナビリティへの貢献
天然木を使用するカーブホルツにとって、環境・資源保全といったサステナビリティへの貢献は、深い意味を持ちます。カーブホルツでは製品の素材に環境へ優しいエコフレンドリーな素材を使用するだけでなく、資源保全プロジェクトに資金援助を行うため「Designing to Sustain」基金を設立。毎年収益の10%を各種NGOやニカラグアでの植林活動、海洋漂流プラスチックごみの回収除去などに寄付しています。
また商品ラインナップには、動物由来のレザーを使用しない「ヴィーガンベルト」や採光用の「ソーラームーブメント」を採用したモデルなど、環境を意識したモデルも多数展開しています。
カーブホルツのおすすめ腕時計3選
では、カーブホルツの商品の中から大人メンズにも似合うおすすめの腕時計を3つご紹介します。
1.FRITZ MFRI4233
ケース素材ステンレススチールベルト素材レザームーブメントクオーツケースサイズ40mmケース厚8mmベルト幅20mm重量44g
まずご紹介するのが文字盤に木材を使用した「FRITZ MFRI4233」です。6時位置にスモールセコンドを配したシンプルなデザインが特徴。ブラウンのレザーベルトとのバランスも良く、落ち着いた雰囲気を感じさせます。文字盤の木材には趣のある木目が刻まれ、天然木腕時計ならではの風合いが魅力的。
文字盤も大きく視認性も高いことから、実用性が高い点もカーブホルツが人気を集めるポイントです。
2.ANTON WANT9283
ケース素材天然木ベルト素材レザームーブメントクオーツケースサイズ42mmケース厚7.5mmベルト幅20mm重量51g
続いてご紹介するのが「ANTON WANT9283」です。ケース部分に木材を使用したメンズモデルで、シンプルで落ち着きのある雰囲気は大人の男性によく似合います。すり鉢状の文字盤には、6時位置にスモールセコンドを配置。デイト機能も備えられているため、実用性が高いモデルです。文字盤はホワイトに黒のダイヤルで視認性の高さも魅力。42mmと大きめのケース径なのでシンプルなデザインながらしっかりと存在感を主張してくれます。
3.CASPAR MCAS6564
ケース素材天然木ベルト素材レザームーブメントクオーツケースサイズ42mmケース厚9mmベルト幅20mm重量49g
最後にご紹介するのが「CASPAR MCAS6564」です。カレンダー、曜日、24時間表示機能を施したクロノグラフ風の3つ目の文字盤が特徴。天然木を採用した文字盤はシックなグレーのカラーリングが渋く、同色で合わせたレザーベルトとの相性も抜群です。
カーブホルツはシンプルな文字盤が特徴ですが、CASPARは3カウンターの印象が強く、どことなく男らしい雰囲気を感じさせるモデルとなっています。
「カーブホルツ」は温かみのある天然木ならではの風合いが魅力
今回はドイツの天然木腕時計ブランド「カーブホルツ」の魅力とおすすめモデルをご紹介しました。
カーブホルツは2012年に誕生した腕時計ブランドで、パーツに木材を使った天然木の腕時計として注目されています。温かみのある柔らかいデザインは、木材ならではの魅力。また経年変化により、身に付けるほどに味わい深さが増し独特の風合いを感じられるのもカーブホルツが人気を集める秘密です。
また天然素材を使った商品を製造するブランドとあって、環境・資源保全といったサステナビリティへ貢献する活動にも積極的です。再生可能素材や、動物由来のレザーを使用しない「ヴィーガンベルト」。採光用の「ソーラームーブメント」といったエコフレンドリーなアイテムを数多く提供しているのも、カーブホルツの魅力といえます。
ベルトと聞くとついついファッションの脇役とイメージしがちですが、実はおしゃれ上級者ほどベルトの重要性を知っています。とくに年齢を重ねた大人の男性はシンプルなファッションを好むため、ベルトの存在感がファッション全体の雰囲気に影響しやすいものです。
そこで今回は大人メンズに向けて、似合うベルトの選び方をご紹介。また人気ブランドのラコステの商品から、大人メンズにおすすめのベルトをご紹介します。
大人メンズが押さえたい似合うベルトの選び方3つのポイント
男性ならビジネスシーンからカジュアルシーンまで、ベルトを身に付ける機会も多いのでは。頻繁に使うアイテムだけについつい無難な商品を選びがちですが、実はベルトはファッションのレベルを上げる重要なポイント。サイズや色合いなどがしっかり似合っているだけで、全体の雰囲気がガラりと変わるほどおしゃれにとって重要な鍵を握っています。
では、大人メンズが押さえておきたい似合うベルトの選び方について見ていきましょう。
選び方1.着用するシーンから選ぶ
1つ目のポイントは着用するシーンです。
おしゃれではTPOに合わせてアイテムを選ぶのが基本ですが、ベルト選びでもまずは着用するシーンを想定するのが大切です。具体的には、ビジネスシーンとカジュアルシーンで使い分けるのがポイントになります。
まずビジネスシーンでは、ブラックやブラウンといった落ち着いたカラーのベルトを選んでみましょう。華美な装飾がなく、シンプルなデザインが好まれます。コーデで覚えておきたいのが、靴との組み合わせ。着用する靴と同系色のベルトを選ぶと、全体に雰囲気に統一感が生まれ、品のある装いに仕上がります。
カジュアルシーンでは自分が演出したいおしゃれを意識するのが選び方のポイント。きれいめのコーデならシンプルなベルトを選び、個性的なコーデならカラーやデザインに遊び心がある商品を選んでみましょう。基本はビジネスシーンと同じで着用する靴と同系色のベルトを選ぶとファッションのまとまりが生まれます。ただ、あえて靴とは外した色を身に付けるとスポーティな雰囲気を演出できるので、ファッションにアクセントを加えたいなら「あえて外す」選択もおすすめです。
選び方2.ベルトの幅から選ぶ
2つ目のポイントはベルトの幅です。
一般的にベルトの幅は3cm~3.5cmがスタンダードとされています。普段使いで定番のベルトを探しているなら、このサイズ感の商品を選んでみましょう。
ベルト幅が3cm以下の細い商品になると、フォーマルでドレッシーな印象になります。「スタイリッシュ」や「モード」な印象に仕上がるため、落ち着きのある大人の魅力を演出したい場面にぴったりです。
反対にベルト幅は太い4cm以上の商品は、カジュアルな印象に仕上がるのが特徴。ベルト自体の存在感も強くなるため、個性的な雰囲気を演出できるでしょう。遊び心のあるスタイルで楽しみたいなら、太めのサイズ幅を選んでみましょう。
選び方3.バックルの形状から選ぶ
バックルの形状もベルト選びでは注目しておきたいポイントです。形状は大きく3種類にわかれます。
定番の「ピン式」は針のような留め金をベルト穴に通して固定するタイプ。カジュアルからビジネス、フォーマルまでどんな場面にも対応できる万能型で、多彩なコーデに対応できます。基本は1本のピンで固定するシングルピンタイプで、ビジネスやフォーマルシーンによく似合います。2本のピンで固定するダブルピンタイプは、カジュアルシーンにおすすめです。
「バックル式」は金具でベルトを挟み込んで固定するタイプ。ベルト穴にあわせる必要がないため、ベルトの具合を自由に調節できるのが特徴です。またバックルの金具部分が大きめに設計されているため、デザインのバリエーションが豊富。一方でベルトの存在感が強くなるため、ビジネスやフォーマルシーンで使用するかは着用前によく検討しておきましょう。
「リング式」はリング状の金具にベルトを通して固定するタイプです。このタイプはカジュアル感が強く、オフの場面で活躍してくれます。穴がないため、ゆったりとした印象に仕上がるのも特徴です。
ベルトサイズの測り方は?
ベルト選びで悩むのがサイズの測り方です。
ベルトは自分のウエストより20cm程度長いサイズを選ぶのが基本とされています。現在使っているベルトがちょうどいいなら、同じサイズのものを選んでみましょう。サイズがわからない場合は、メジャー等で測っておきます。
新しくジャストサイズを購入したいなら、よく履くパンツやジーンズを用意し、ベルトループの部分にメジャーを通して長さを測る方法がおすすめです。
ラコステのおすすめメンズベルト3選
ここまで似合うベルトの選び方についてご紹介しました。ここからは、大人メンズにおすすめのブランドとして、ラコステのベルトをご紹介します。
ラコステは1933年に設立されたフランスのアパレルブランドです。ワニのマークがおなじみで、長年スポーツシーンを中心としたカジュアルブランドとして愛され続けてきました。ちなみに、ワニのマークは創業者であるテニスプレイヤーのルネ・ラコステのニックネーム「ワニ」に由来しています。
そんなラコステの商品ラインナップにはベルトも数多く揃っていますが、今回はおすすめの3本をご紹介します。
1.スムース ワニ型 リバーシブルベルト
まずご紹介するのが「スムース ワニ型 リバーシブルベルト」です。
スムースレザーとクロコダイル型押しレザーがコンビになったリバーシブルベルトで、バックルを付け替えることで表裏で違ったデザインを楽しめます。シンプルな見た目はフォーマルシーンやビジネスシーンにぴったり。上品で雰囲気が洗練された大人のおしゃれを演出してくれます。
カラーラインナップはブラック、ブラウン、ダークブラウンの3色。コーデや靴との組み合わせからお選びください。
2.ソフトメッシュベルト
続いてご紹介するのが、「ソフトメッシュベルト」です。柔らかなカウレザーを使用し、メッシュ部分は日本の職人が編み上げた手のかかった商品。ベルトの剣先にワニロゴグラフィックの刻印入り。またシンプルなシングルピンタイプを採用したバックルにもネームロゴが入っています。
カジュアルシーンで個性を発揮したい方におすすめのアイテムです。カラーラインナップはブラック、ブラウン、グレーの3色が用意されています。
3.『Made in France』 L.12.12 布ベルト
最後にご紹介するのが「『Made in France』 L.12.12 布ベルト」です。
布素材を使用したベルトには、ラコステの象徴でもあるワニのロゴがあしらわれています。バックルはプレートバックルを採用しており、表面にブランドの文字が刻まれています。遊び心のある雰囲気は、カジュアルシーンで活躍すること間違いなし。
カラーラインナップも豊富で、ホワイト、ベージュ、エンジ、ブラック、ロイヤルブルー、ダークグレイなど好みのカラーをお選びいただけます。
ラコステのベルトならフォーマルシーンからカジュアルシーンまで商品が豊富
今回は似合うベルトの選び方と、ラコステのおすすめメンズベルトをご紹介しました。
ベルトはファッションではついつい脇役とあなどってしまいがちですが、サイズや色合いをしっかり選べばファッションの主役として存在感を発揮してくれます。おしゃれにこだわる大人ほど、ベルト選びにこだわるものです。
今回ご紹介したラコステは、フォーマルシーンからカジュアルシーンまで対応できる多彩なベルトを展開しています。上品さや遊び心のあるアイテムで、おしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。
「スタッキングスツールはとりあえず買っておく補助イス」、「座り心地やデザインはそれなりでいいや」、と思っている方。あきらめるのはまだ早いです!むしろメインチェアとして毎日使いたくなるくらい、コンフィーでグッドルッキングなスツールも、世の中にはたくさんあります。
今回は、好きが高じてうっかりインテリアコーディネーター資格まで取ってしまった家具好きライターが「あえて」買いたいスタッキングスツールのおすすめ4選をご紹介。自宅やオフィスの椅子を買い足そうかな、と考えている方はぜひ参考にしてみてください。
スタッキングスツールが使える理由
積み重ねができるスタッキングスツールですが、実はそれ以外にもメリットがたくさんあります。通常のチェアに比べて価格も手頃なものが多いので、まずは1脚、気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。まずはスタッキングツールが“使える”理由をご紹介します。
コンパクトに収納できる
なんといっても積み重ねができるので、場所を取らずに何脚も置いておけるのが最大の魅力。クローゼット等にしまうのも良いですが、せっかくなら重ねた姿もオブジェのように美しく、出しっぱなしにしても景観を損ねないものを選びたいものです。
引っ越してもずっと使える
たとえばダイニングテーブルは、住む家や家族構成が変わったら買い替えたくなりますよね。その点スタッキングスツールはどんなに広い家に引っ越しても、何人家族になってもずっと使える。冷静に考えれば当たり前なのですが、そう考えると椅子を買うハードルがグッと下がります。
座る以外の使い道がある
背もたれのない椅子=スツールだからこそ、いろいろと使い道が広がります。たとえばソファの近くにおいてリビングテーブル代わりにしたり、照明やオブジェを置く台にしたり。植物を複数置くときはスツールを使って高低差をつけると、バランスよくまとまるのでおすすめです。
ただし座面にクッション性があったり、凹凸があるタイプのスツールはこの使い方には不向きです。買うときは実際の使い道をよくよくシミュレーションしましょう。
【クオリティ重視】おすすめスタッキングスツール
いざスタッキングスツールを買うと決めたなら、見た目も使い心地も決して妥協してはいけません。生活の中で目に入るモノすべてをフェイバリットにすることが、QOLを上げる近道です。
多少値が張ってもいいから、デザインも機能も優れた名品を買いたい。まずはそんな方におすすめのスタッキングスツールを2つご紹介します。
イカサ(IKASAS) カモメスツール
日本と上海を拠点に、時代に流されない普遍的な価値をそなえたインテリアや家具を提案するIKASAS(イカサ)。ブランドを代表するマスターピースともいえるカモメスツールは、2018年のグッドデザイン賞を受賞したプロダクトです。
カモメの羽を思わせるスリムな座面に、曲げ木の脚部が組みあわさった有機的フォルムはどことなくユーモラス。それでいて凛とした佇まいは、ダイニングやオフィスはもちろん、和室にだって似合いそうです。
スタッキングしたときの無駄なくピタッ!と重なる姿も爽快。デザイン好き界隈では有名なスツールなので、ちょっと「インテリア分かってる感」を出したいときの選択肢としても、ぜひ。
カリモク60 スタッキングスツール
泣く子も黙る老舗ファニチャーブランド、カリモク家具。創業80年以上を誇る愛知の木工家具メーカーですが、その復刻コレクション「カリモク60(ロクマルと読みます)」のロングセラースツールです。カリモクが1960年代に作っていたチェアを復刻したモデルゆえ、この普遍的でレトロなデザインにグッときます。
最大の魅力はなんといっても心地よいクッション性。スタッキングスツールでここまで快適に座れるものは、なかなか他では出会えないと思います。来客時の食事で長時間座っても快適ですし、背もたれがなく緊張感を保てるので、デスクワーク用チェアとしてあえて選ぶのもアリ。
スツールとしては決してお安くはないですが、美しい張りの座面や手工芸品のように端正なフレームラインからは、一目で丁寧な仕事ぶりが伝わります。長く愛用できるクオリティを求める方に自信を持っておすすめしたい、買う価値ありの逸品です。
【コスパ重視】おすすめスタッキングスツール
そうは言っても、「スツールに数万円も出すのはちょっと」という方も多いはず。ここからは買いやすいうえにデザインも座り心地もいい、さらに多用途に使える高コスパのスタッキングスツールを3つご紹介します。
無印良品 スタッキングスツール
こちらはロンドンを拠点とするイタリア人デザイナー、マルティーノ・ガンパーによる名作「アーノルドサーカススツール」を彷彿とさせるプロダクト。要素を極限までそぎ落とし、無印流にリデザインするとこうなります。本家に比べてカラバリは2色と少ないですが、お値段は6分の1程度。これでいい、むしろこちらがいい!と思う方も多いはず。
風呂イスのような単純なフォルムですが、座面のカーブが絶妙にフィットして見た目以上に座りやすい。ちなみにこのカーブはアーノルドサーカススツールにはない、無印ならではの特長です。
スタッキングしても高さが出にくく、さらにひっくり返せばゴミ箱や収納バスケットに早変わり。シンプルですが侮れない、コスパ抜群のスツールです。
イーサプライ スチールチェア
なんともシンプルでそっけない、スチールの丸椅子。でもこの無骨さがいいのです。機能面も申し分なく、丈夫で軽くて、水に強い。屋外でも使えるので、友人家族を招いて庭でBBQ、なんてときにも使えます。耐荷重は100kgあるので脚立代わりにしたり、ベランダで植木鉢を置いたりと、タフな使い方にも応えてくれます。
よく見るとデザインにもこだわっていて、座面はゆるやかにカーブしていて座り心地も上々。オールブラックのマットな塗装も良い風合いです。スチールの素材感が空間をきりっと引き締めてくれるので、インダストリアル系インテリアが好きな方、木製家具のほっこりした雰囲気が苦手な方にもおすすめです。
アンドエヌイー(&NE) ラウンドスタッキングスツール
このデザイン、どこかで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。元になっているのはフィンランドの世界的デザイナーであるアルヴァ・アアルトが1933年に発表した名作「スツール60」で、多くのメーカーからリプロダクト品(意匠権の切れた製品を復刻したもの)が出ています。それゆえ似たような形のスタッキングスツールは世の中に数多く存在しますが、ひとつ選ぶとしたら「&NE」のこちらのアイテムを推します。
北欧家具の特徴であるナチュラルな木材の質感もよく再現されていますし、座面や脚部を横から見たときの積層材の表情も今っぽくてナイス。座面に穴の空いたデザインが他とは一線を画すこだわりを感じさせます。片手で軽く持ち運べるので、家中を移動して使いやすいのもポイント高しです。
スツールを買うならスタッキングできるものを
収納場所にも困らず、ライフスタイルが変わっても長く使えるスタッキングスツール。
いざ必要となったときに間に合わせで済ませてしまいがちなアイテムですが、せっかく買うなら見た目も座り心地も納得できるものを、じっくり選んでみてください。