スケートシューズの名作!DCシューズのおすすめモデル5選

数あるスケートシューズブランドのなかでも流通量が多く、幅広い世代から支持を集める「DC(ディーシー)シューズ」。DとCの文字が交差したデザインにスターを配したブランドロゴが印象的で、スケーター以外からも高い認知度を誇っています。 DCシューズはデザインのバリエーションが豊富で、スケート用途としてはもちろん、普段履きとしても取り入れやすい点が魅力。そこで本記事では、DCシューズの代表モデルの解説や選び方のポイントを交えながら、おすすめのモデルを5つご紹介します。 DCシューズとはどんなブランド? まず、DCシューズとはどのようなブランドなのか、その歴史から見ていきましょう。 DCシューズのブランドストーリー DCシューズは、ケン・ブロックとデーモン・ウェイを中心に、1994年に発足したブランドです。まだスケートシューズブランドが多くなかった時代、DCシューズの誕生はスケートシーンで大きな話題となり、瞬く間に世界中で人気や知名度が広がりました。 当時のスケートメディアを賑わせていたプロスケーターの多くがチームに加入したことも、人気に火を付けた理由のひとつです。創始者のひとりデーモン・ウェイの弟であるダニー・ウェイ、そしてコリン・マッケイを筆頭に、シーンを代表するスターチームが生まれ、世界中のスケートファンを熱狂させました。 「DC」の名前の由来とは? DCシューズの「DC」とは、前身ブランドである「DROORS CLOTHING(ドロアーズ・クロージング)」の頭文字に由来しています。DROORS CLOTHINGは1992年にケン・ブロックとデーモン・ウェイが立ち上げたアパレルブランドであり、そのシューズ事業としてDCシューズが誕生しました。 一方で、情報量が少なかった当時の国内スケートシーンでは、DCの名前の由来について、メインのプロライダーであるダニー・ウェイとコリン・マッケイの頭文字から取ったという説も有力視されていました。これは正しい情報ではなかったものの、現在でもスケートカルチャーにまつわる小話として語り継がれています。 DCシューズの代表モデル ここでは、DCシューズのなかでも、とくに人気の高い代表モデルの特徴を解説します。 MANTECA(マンテカ) MANTECAは、チームモデルとして2001年に発売されて以来、長年愛されてきたDCシューズのクラシックモデルです。現在は「MANTECA 4」へとアップデートされており、ローカット・ハイカットの2種類が展開されています。 履き口とタンにはフォームパッドを内蔵し、タンの横ズレを防止する「TONGUE CENTERING STRAPS」を搭載。足首まわりにほどよいホールド感のある、快適な履き心地を実現しています。スケート用途にはもちろん、普段履きとしても使いやすく、初めてDCシューズを履く方にもおすすめのモデルです。 LYNX(リンクス) LYNXは、1990年代後半のスケートシーンで大人気を博したモデルです。スケーターファッションにマッチするファットなシルエットと、ハードなトリックにも対応する耐久性で、当時のDCシューズのプロライダーからも高く支持されました。 現在はオリジナルデザインを継承した復刻モデル「LYNX OG」のほか、シルエットはそのままに、より繊細なボードフィールを実現した「LYNX ZERO」も展開。フィット感やクッション性にもこだわった設計により、スケート用途にはもちろん、タウンユースでも活躍します。 PURE(ピュア) PUREは、デザイン性と履きやすさを重視した、普段履きにおすすめのモデルです。DCシューズが長年培ってきたスケートシューズとしてのDNAを受け継いだシルエットで、さまざまなストリートファッションに取り入れやすいのが魅力。ローカット・ハイカットの2種類が展開されており、好みに応じて選べます。 履き口とタンには、足首のホールド感と快適な履き心地を実現する厚手のフォームパッドを採用。アウトソールには耐摩耗性に優れたラバーを使用しており、長く愛用できるモデルです。 VARIAL(バリアル) VARIALは、シンプルかつカジュアルなデザインが特徴のモデル。カラーバリエーションは比較的落ち着いた色味を中心に揃っており、ブランドロゴはアッパーのサイドにさりげなく配置されているため、ブランドの主張を抑えたモデルを好む方にもおすすめです。 シューレースタイプのほか、スリッポンタイプのモデルも展開されているのがポイント。アッパーには主にキャンバスを使用しており、軽量で履きやすい点も魅力です。 COURT(コート) COURTは、ファットなシルエットにインパクト抜群のブランドロゴが映えるモデルです。離れていてもDCシューズとひと目でわかる存在感のあるデザインのため、ストリートファッションのアクセントとして活躍します。 しっかりと厚みのあるフォームパッドを内蔵した履き口とタンにより、足首を包み込むようなホールド感を実現。メッシュタンや通気孔を搭載しているので通気性にも優れ、暑い季節でもムレにくい点が魅力です。 DCシューズの選び方 次に、DCシューズを用途別に選ぶ際のポイントを解説します。 普段履きとして選ぶ DCシューズを普段履きとして選ぶなら、デザインやカラーバリエーションに注目しましょう。タウンユース向けに展開されているモデルでも、スケートシューズとしてのエッセンスが含まれているため、コーディネートに取り入れるだけでスケータースタイルを演出できます。 さらに、アッパーの素材から選ぶのもおすすめです。スエードやキャンバスのほか、レザーを使用したモデルも揃っており、好みの素材感を幅広く選べます。 スケート用途として選ぶ DCシューズをスケート用途として選ぶなら、機能性をチェックしましょう。履き口のフィット感がよいモデルであれば、トリック時の足の安定性を確保しやすいのがポイント。また、アッパーの素材は、キャンバスに比べて耐摩耗性に優れたスエードを使用したモデルがおすすめです。 定番のMANTECAやLYNXは、高機能でトリックの練習にもぴったり。これからスケートを始める方であれば、エントリーモデルのVARIALを選ぶのもよいでしょう。 DCシューズのおすすめモデル5選 ここからは、DCシューズのおすすめのモデルを5つご紹介します。 DCシューズ MANTECA 4 SN BKW JP_DM005012 長年DCシューズを代表するモデルとして高い人気を誇る一足です。どのようなコーディネートにもマッチするブラック×ホワイトの配色で、スケート用途にはもちろん、普段履きにもおすすめ。ほどよいボリューム感のあるシルエットのため、デニムやワイドパンツを取り入れたスケーターファッションと好相性です。 DCシューズ LYNX ZERO HWG JP_DM241007 ファットなシルエットのスケートシューズ全盛期のデザインを受け継いだモデルです。アッパーはオールホワイトのレザーで、立体成型のブランドロゴがしっかりと存在感をアピール。オーバーサイズのパンツやトップスとも相性がよく、クラシックなスケータースタイルを演出できます。 DCシューズ PURE HIGH-TOP SE SN WG3 DM261303 DCシューズのハイカットの定番として支持されるモデルです。アッパーにはレザーを使用し、高級感のあるペイズリー柄のデザインと、ゴールドのブランドロゴを採用しているのが特徴。ハーフパンツとも合わせやすく、シーズンを問わず取り入れやすい一足です。 DCシューズ VARIAL SLIP-ON BLK DM261602 軽量で気軽に履きやすいモデルです。脱ぎ履きのしやすいスリッポンタイプのため、散歩や買い物など、ちょっとしたお出かけ用にもおすすめ。シンプルなデザインながら、クッション性に優れたインソールを搭載しており、心地よい履き心地を実現しています。 DCシューズ COURT GRAFFIK 114 JP_DM254020 ブランドロゴの存在感をしっかりと主張できるモデルです。カラーはさわやかなオールホワイトで、ビッグロゴに加え、アッパーをぐるりと囲むように「DCSHOECOUSA」の文字もプリントされているのが特徴。ワイドパンツと合わせたストリートファッションのアクセントとして活躍する一足です。 DCシューズは普段履きにもぴったり! DCシューズは、豊富なデザインのモデルが揃っており、普段履きにも取り入れやすいブランドです。長年多くのスケーターの足元を支えてきた背景から、フィット感やクッション性など、履き心地のよさも兼ね備えているのが魅力です。普段使いもしやすいスケートシューズを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

初心者向けNIKE厚底ランニングシューズおすすめ5選とシリーズ別の選び方

画期的な厚底シューズで近年のランニングシーンを大きく動かしてきたNIKE。ピンク色のヴェイパーフライを履いたエリートランナーが次々に記録を打ち破ったことは、記憶に新しいのではないでしょうか。 最新のテクノロジーが駆使されたNIKEの高機能シューズは初心者にはハードルが高いと思われがちです。しかし、高いスペックを保ちながら初心者向けの性能を備えたアイテムも多数展開されています。 この記事では、これからランニングを始める初心者の方におすすめのNIKEのシューズをご紹介します。商品を選ぶ上でのポイントについても解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。 NIKEランニングシューズの特徴とは?高い機能性とデザイン性 NIKEのランニングシューズは、革新的な技術による高い機能性と洗練されたデザイン性が特徴です。 カーボンファイバープレートやZoom Air、Zoom Xなど常識を覆すテクノロジーを次々に開発。最先端の技術は、プロやエリートランナーだけではなく、すべてのランナーにとって大きなアドバンテージになるでしょう。 また、NIKEのランニングシューズは、ストリートにも馴染む高いデザイン性が人気を集めています。レース本番からカジュアルスタイルまで幅広いシーンで着用できるため、ランニングの枠を超えたアイテムとして重宝します。 初心者からエリートランナーまで多くのレベル感に最適な商品を展開しているNIKE。高い技術力とデザイン性でランニングをより楽しいものに変えてくれるでしょう。 初心者向けのNIKEランニングシューズの選び方とは NIKEのランニングシューズはレベル感にあったラインを展開しています。初心者におすすめのシリーズとサイズ感についてご紹介します。 クッション性を重視するならVomero(ボメロ)シリーズ ランニング時の足への衝撃は体重の約3倍とされています。初心者ランナーには、負担が大きいため衝撃吸収性に優れたアイテムを選ぶ必要があります。 NIKEランニングシューズの中で最もクッション性に優れたシリーズは「Vomero(ボメロ)」です。厚みのあるミッドソールが採用されており、着地時の衝撃を吸収してくれます。脚や膝、腰への負荷を軽減してくれるため初心者ランナーにおすすめです。 安定性ならSTRUCTURE(ストラクチャー)シリーズ これからランニングを始める方は、クッション性に加えて安定性のあるシューズを選びましょう。安定性に特化したシリーズは「STRUCTURE(ストラクチャー)」です。 初心者ランナーは、フォームが安定しづらく、疲労や怪我、変なクセがついてしまうリスクが高まります。安定感のあるストラクチャーシリーズは、フォームの安定をサポートし、怪我などのリスクを軽減。初心者ランナーにとって、ランニング用の脚作りに心強いアイテムになるでしょう。 筆者は、長い距離に挑戦したい初心者ランナーにはストラクチャーシリーズをおすすめします。 迷ったら万能型のPEGASUS(ペガサス)シリーズ 商品選びに迷われている初心者の方には、万能型の「PEGASUS(ペガサス)」シリーズがおすすめです。 同シリーズは、クッション性、安定性に加えて、反発性も備わったバランスのよいラインです。React系フォームやZoom Airなど上級者向けにも採用されているミッドソールを搭載。高い衝撃吸収性を持ちながらさまざまなスピード感のランナーの足元をサポートしてくれます。 中級者ランナーにも選ばれるペガサスシリーズは、運動習慣がある方や速いペースで走りたい初心者ランナーにおすすめです。 細身の設計のため1cm大きめのサイズ感をチョイス NIKEのランニングシューズは、多くの日本人の足にとって細身の設計になっています。他ブランドのランニングシューズよりも1cm大きめのサイズを選びましょう。 モデルによってはワイドサイズを展開しているため、ワイドタイプであれば0.5cm大きめで問題ありません。 初心者におすすめのNIKEランニングシューズおすすめ5選 初心者におすすめしたいNIKEのランニングシューズを厳選しました。シューズ選びで迷われている方は、チェックしてみてください。 Vomero(ボメロ) 18 NIKE史上最上級のクッショニングで初心者ランナーの脚への衝撃を吸収するVomero(ボメロ)18をご紹介します。 当アイテムの特徴は、ボリューム満点の分厚いミッドソール。ド迫力のソールが足への衝撃を抑えてくれるため、体重のある方や初心者ランナーにも安心しておすすめできるシューズです。 また、反発性に優れた2種類の異なる密度のミッドソールを配置し、スムーズな体重移動をサポート。柔らかなクッション性と程よい反発性で安心感と快適性をもたらしてくれるでしょう。 Structure(ストラクチャー)26 マラソン大会など長い距離のランニングに挑戦したい方にはStructure(ストラクチャー)26がおすすめです。 安定感に優れ、着地から蹴り出しまでの軸がブレにくく、初心者ランナーの走りを正しい姿勢へとサポート。ソールには、クッション性のあるReactXフォームを採用し、快適かつスムーズな走りを可能にしました。 初心者ランナーは、正しいフォームを身につけるためにも安定性に定評のあるStructureシリーズがおすすめです。怪我のリスクも少なく安心してランニングに取り組めるでしょう。 Pegasus(ペガサス) 41 クッション性、安定性、反発性のバランスに優れ、中級者以上のランナーも愛用するPegasusシリーズ。市民ランナーのあいだで高いシェアを誇るNIKEのロングセラーモデルです。 NIKEを代表するテクノロジー、Air ZoomユニットとReactXフォームをソールに配置。柔らかな履き心地ながら反発性をもたせ、初心者ランナーの走りを軽快に変えてくれます。 運動習慣がある方や速いペースで走りたい方はぜひPegasus41をチェックしてみてください。Pegasusシリーズが多くのランナーに愛されている理由がわかるはずです。 INFINITY RUN(インフィニティ ラン) 4 走りやすさが好評のINFINITY RUN(インフィニティ ラン)4は、安定性と快適性に優れたシューズです。 初心者よりはやや中級者向けのモデルですが、運動習慣がありレースで記録を狙いたい方におすすめ。柔らかなクッショニングと走行性の高い反発性で初心者ランナーの走りをよりスピーディーにします。 軽量設計になっているので長距離のランニングでもストレス少なく楽しめます。フィット感を重視し、小さめの設計になっているので1〜1.5cm大きめのサイズ選びはマストです。 運動習慣がこれまでなかった方にはおすすめできませんので注意してください。 Winflo(ウィンフロー) 11 Winflo(ウィンフロー) 11は、ジョギングやウォーキング、トレッドミルなどで使用したい方におすすめのシューズです。 本格的なランニングシューズではありませんが、程よいクッショニングと推進力が備わっており快適な走りを約束。接地面が広く設計されているので着地時の安定性にも優れ、ジムなどトレーニング用のシューズとしても重宝できます。 コスパに優れているのでランニング用とは別にジョギングやジム用としても選ばれている一足。まずはウォーキングやジョギングから始めたい初心者ランナーの方は、Winfloを選んでみてください。 初心者こそNIKEの高性能のシューズがおすすめ 初心者ランナーにおすすめのNIKEのランニングシューズについてご紹介しました。 カーボンプレート搭載の厚底レーシングモデルがランニングシーンを席巻し、多くの市民ランナーがNIKEを着用しました。しかし、ハイスペックなシューズが必ずしもすべてのランナーの最適解になるわけではありません。 初心者ランナーは、反発性に優れたレーシングモデルではなく、クッション性や安定性を最重視すべきです。トレンドに左右されずにご自身のレベル感にあったシューズを選ぶことで無理なくランニングに取り組めます。 機能性とデザイン性を兼ね備えたNIKEのシューズでランニングを楽しみましょう。

登山・トレッキングにおすすめな靴下5選と選び方!登山歴10年の筆者が解説

登山やトレッキングは、長時間歩行をするため、身につけるギア次第で疲労度や快適性が大きく変わります。多くの方がシューズ選びにこだわる反面、意外と無頓着になりやすいアイテムが靴下です。 登山後のマメや爪の内出血で悩まれている方はシューズだけではなく、靴下で改善するかもしれません。登山歴10年以上の筆者は、靴下にこだわりを持つことで足のトラブル減少や快適性の向上など多くのメリットがありました。 この記事では、登山やトレッキングにおすすめの靴下と選び方についてご紹介します。安全性や快適性を高めたい方はぜひ参考にしてみてください。 登山・トレッキング向けの靴下を選ぶべき理由と特徴とは 登山やトレッキングに特化した靴下の特徴や強みについてご紹介します。 クッション性・衝撃吸収性で脚への負担を軽減 山道は、コンクリートなどの舗装路と比べると脚への負担が体重の数倍になります。クッション性や衝撃吸収性に優れた靴下で脚や全身の負担を軽減させましょう。 「クッション性のある登山靴を履いているから靴下は何でも大丈夫」と考えている方は、ぜひ登山用の靴下を試してみてください。着地時の衝撃が全く異なり、登山やトレッキング後の疲労感を大きく軽減できるでしょう。 フィット感や耐久性が高く足のトラブルを予防 登山やトレッキング用の靴下は、安全に山歩きをするための工夫が施されています。 人間の足の形に合わせた編み方やパーツの形状が設計された立体構造は、靴下のわずかなズレやたるみを防止。長時間の歩行でできやすいマメや痛みを未然に防いでくれます。 また、登山用の靴下は足先や踵部分など力が入りやすい部分に耐久性の高い生地を配置しています。筆者自身も登山用の靴下を着用する前はよく足先に穴が空いていましたが、登山用の靴下ではほとんどみられなくなりました。 アーチサポート機能で疲労軽減 足裏の土踏まず部分を下から押し上げるアーチサポート機能が搭載されている点も、登山用靴下の大きな特徴です。 長時間の歩行は、疲労により土踏まず部分(アーチ)が下がってきてしまいます。アーチが下がると、クッション性や推進力が失われ、痛みや疲労、安定性の欠如の原因になります。 登山やトレッキングの後半や終わった後に疲労を感じている方は、アーチサポート機能が搭載された靴下を試してみてください。 吸汗速乾性で快適な山歩きを実現 山歩きは、雨や水たまり、汗などで靴下まで濡れやすい環境にあります。水分や湿気が靴下内に溜まると皮膚の強度が下がり、マメや靴擦れの原因になるため注意が必要です。 筆者も以前、速乾性の低い靴下で登山した際に、冷えとマメで苦い思い出になった経験があります。それ以来、吸汗速乾性のある靴下を着用するようになりました。 快適かつ安全に山歩きをするためにも吸汗・速乾性のあるアイテムを選んでみてください。 最適なアイテムに出会える靴下の選び方 登山やトレッキング向けの靴下を選ぶ際にチェックしてほしいポイントについてご紹介します。 メリノウールがおすすめ!素材をチェック 商品を選ぶ際は、まずは素材を確認しましょう。登山やトレッキング用靴下では、メリノウールが取り入れられたアイテムがおすすめです。 メリノウールは調温性に優れているため、冬は保温性で足先の冷えを防止し、夏は通気性と吸湿性で快適な着用感をキープします。また、天然の消臭機能を備えており、長時間の使用でも不快な匂いを軽減してくれます。 多くのアイテムで、通気性や耐久性に優れたナイロンやポリエステルをウールと混紡しています。どの程度の割合でウールが混紡しているかをチェックしてみてください。 夏シーズンでの使用をお考えで、通気性や耐久性を重視したい方は逆にメリノウール素材を外すのも選択肢の一つです。 生地の厚みで特性が異なる 登山やトレッキング用の靴下は、生地の厚みが異なり、それぞれ特徴があります。使用したいシーズンや用途によってアイテムを選んでみてください。 筆者は、バランスの良い中厚手のアイテムを多く愛用しています。商品選びで迷われている方は、中厚手か厚手のアイテムを選んでおけば間違いないでしょう。 使用したいシーズンや登りたい山をイメージすると最適なアイテムに出会いやすいです。 ミドル丈で間違いなし!丈の長さを確認 雪山や北アルプスの縦走など、極寒の環境でなければミドルカットのアイテムで間違いなしでしょう。 ミドルカットは、足首をカバーすることで靴擦れの予防や小石などの侵入防止など安全性が高い特徴があります。また、適度な保温性と蒸れにくい設計のため長時間の歩行でも快適な履き心地を提供してくれます。 商品を選ぶ際は、ミドルカット丈を軸に使用したいシーズンや用途を考えて探してみてください。 登山・トレッキングにおすすめの靴下5選 ここからは、登山・トレッキングにおすすめの靴下をご紹介します。 mont-bell:メリノウール トレッキングソックス  素材ウール58% ナイロン26% ポリエステル14% ポリウレタン2%生地の厚さやや厚手おすすめのシーントレッキングから重登山おすすめのシーズンオールシーズン メリノウール素材を多く取り入れたmont-bellのトレッキングソックスは、多くの登山家に愛用される人気アイテムです。 保温性と吸汗速乾性に優れたウール素材を採用しており、靴の中をドライで快適な環境に保ってくれます。また、かかとの形状にあわせた立体構造で着地から蹴り出しまでの歩行をしっかりサポートしてくれるでしょう。 やや厚手の生地を採用しており、トレッキングから縦走など長時間の登山まで幅広く活躍。耐久性に優れ、防縮加工による洗濯の縮みの予防など長期間使えることからコスパにも優れています。カラバリも豊富なため、好みの一着をぜひ探してみてください。 THE NORTH FACE:トレッキング ミッドウェイト クルー 素材混紡(アクリル、ポリエステル、ウール、ナイロン、ポリウレタン)生地の厚さ中厚手おすすめのシーントレッキングから冬山までおすすめのシーズン秋から冬 ウールを含んだ5種類の混紡地を採用したトレッキングミッドウェイトクルーは、保温性とサポート力が魅力のアイテムです。 中厚手の絶妙なボリューム感で秋から冬にかけてのシーズンで活躍。ウール素材が靴下内の体温を調整してくれるため、足先からの冷え込みを感じやすい方はぜひチェックしてみてください。 また、疲労軽減や歩行時の安定を図るアーチサポート機能やインステップ(足の甲)、アキレス腱へのプロテクター機能が充実。長時間の歩行でも疲労が溜まりにくく、足元の安定、安全をサポートしてくれるでしょう。 mont-bell:WIC.トレッキング 5トゥソックス 素材アクリル46%、ナイロン27%、ポリエステル10%、ポリウレタン10%、ウール7%生地の厚さ厚手おすすめのシーン低登山から重登山おすすめのシーズン春、秋冬 mont-bell独自のテクノロジー、wickron(ウィックロン)を採用した5本指ソックスをご紹介します。 ウィックロンは、コットンライクの柔らかな肌触りが特徴で、耐久性、吸汗速乾性に優れた素材です。クッション性や抗菌・防臭機能を備えているため登山愛好家から高い支持を得ています。 五本指仕様でグリップ力があるため岩場など悪路で真価を発揮。保温性があるため五本指の懸念点である足先からの冷え込みをカバー。長時間の登山でも安心して使用できるでしょう。 歩きやすさと防寒性、吸汗速乾性に優れたアイテムをお探しの方はぜひチェックしてみてください。 caravan:RLドラロン・マダラックス 素材アクリル42%、コットン42%、ポリエステル10%、ナイロン4%、ポリウレタン2%生地の厚さ中厚手(厚手と薄手の中間)おすすめのシーントレッキング、低山おすすめのシーズン春から秋 温かみを感じる杢調のデザインが印象的な当アイテムは、これから登山やトレッキングを始めたい方におすすめしたい一足です。 当アイテムを手掛けるcaravan(キャラバン)は、日本を代表する老舗登山靴ブランド。日本人の足型を長年研究し、日本人の足にフィットするアイテムを次々に展開しています。 商品名のRLとは、左右専用設計を意味します。親指と小指の長さが異なる人間の足を忠実に型取り、靴下と足のズレを極限まで軽減。フィット感に優れ、初めての登山やトレッキングを快適に楽しめるでしょう。 保温性はやや劣りますが、汗をかいても蒸れにくい設計になっているため春から秋にかけての使用がおすすめです。 SALOMON:ULTRA ACCESS CREW 2-PAC 素材40% ポリプロピレン, 20% アクリル, 20% ウール, 18% ナイロン, 2% ポリウレタン生地の厚さ厚手おすすめのシーン低登山から重登山おすすめのシーズンオールシーズン 当アイテムは、体温調整に優れたメリノウールや速乾性に強いポリプロピレンなどを混紡した機能性の高い靴下です。 特に体温調整の面で高い評価を得ており、冷え込みが激しい冬場は保温機能で冷え込みを防止。夏は湿気を逃がし、ドライな着用感で蒸れを軽減してくれます。登山開始時の冷え込みと登山中の汗による蒸れによる不快感をどちらもカバーしてくれる一足です。 また、アーチ(土踏まず)や足首周りに伸縮性を持たせることで、抜群のホールド感やサポート力を実現。衝撃吸収性に優れた特性も相まって長時間の歩行でも疲労感を極限まで軽減してくれます。 機能性の高い靴下でさまざまな山に挑戦したい方にぜひ試してみてください。きっと安心と安定感のある一歩を得られるでしょう。 靴下で快適な登山やトレッキングを楽しもう この記事では、登山、トレッキング用の靴下についてご紹介しました。 シューズやウェアに比べて靴下は「何を履いても一緒」と思われがちです。筆者も以前はそう考えていました。しかし、初めて富士山を登頂した際、靴下内の蒸れや冷え込み、マメを経験してから靴下選びの大切さを痛感するようになりました。 “たかが靴下、されど靴下”。登山やトレッキング時の靴下は単なる衣類ではなく、快適性とパフォーマンスを左右する重要なギアです。 商品を選ぶ際は、素材や生地の厚さを確認し、使用したいシーンやシーズンをイメージしてみてください。きっと靴下が前へ、上へと足を運んでくれるでしょう。 こちらの記事では、コスパに優れたトレッキングシューズを取り上げていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/3543

ハトムギスキンケアはどれを選ぶ?化粧水・乳液・ジェルの違いとおすすめの選び方を解説

「ハトムギは安いし人気だけど、結局どれを選べばいいのか分からない」そんな悩みを持つ人は少なくありません。とくにスキンケア初心者の30〜40代男性は、化粧水・乳液・ジェルの違いがあいまいなまま、なんとなく選んでしまいがちです。 結論からいうと、選び方の軸はシンプルです。まず水分をしっかり入れたいなら化粧水、軽い使用感でうるおいをキープしたいなら保湿ジェル、もっちり感まで欲しいなら浸透乳液。この違いを押さえるだけで、自分に合う1品がかなり見つけやすくなります。 今回はナチュリエで人気のハトムギシリーズから3つのアイテムを比較。ハトムギシリーズがスキンケア初心者にも使いやすい理由も紹介するので、ドラッグストアや通販サイトでハトムギシリーズが気になっていた方はぜひ最後までご覧ください。 ハトムギスキンケア3種類の違いを比較 項目ハトムギ化粧水ハトムギ浸透乳液ハトムギ保湿ジェル向いている人さっぱり水分補給したい人もっちり感が欲しい人ベタつかずにうるおいを守りたい人主な役割水分補給保湿うるおいキープ使用感さっぱりみずみずしいなめらかでべたつきにくいみずみずしいジェルおすすめの肌状態ベタつきやすい肌乾燥しやすい肌油分は重いが保湿は欲しい肌 ハトムギシリーズの3品は、どれも天然保湿成分ハトムギエキス配合で、無香料・無着色・低刺激性を打ち出している点が共通しています。 ただし、役割は同じではありません。化粧水は水分をたっぷり与えるアイテム、保湿ジェルはうるおいを抱えたままキープするアイテム、浸透乳液はもっちり感まで出したいときに向くアイテムです。 ハトムギスキンケアはどう選ぶ?30〜40代男性向けの選び方 30〜40代の男性は、皮脂が気になる一方で、内側は乾燥していることも多い年代です。ハトムギスキンケアを選ぶときは、今の肌に何が足りないかを基準にすると選びやすくなります。「水分が不足しているのか」「うるおいを保つ力が欲しいのか」「もっちり感まで求めるのか」の順番で考えると、化粧水・ジェル・乳液の違いが整理しやすくなります。 ベタつきを抑えながら保湿したいなら「ハトムギ化粧水」 テカリやベタつきが気になる人、スキンケアの重たさが苦手な人は、「ハトムギ化粧水」から始めるのがおすすめです。天然保湿成分ハトムギエキスを配合しているので、肌にうるおいを与えてスキンコンディションを整えてくれます。 重ねづけしてもべたつきにくく、さっぱりみずみずしく使えるのが強み。肌がひんやりするまでたっぷりなじませる使い方が推奨されていて、スキンケア初心者でも「まずは水分補給から始める」という基本をつくりやすいアイテムです。 乾燥も気になるなら「ハトムギ浸透乳液」 洗顔後のつっぱりや頬の乾燥が気になるなら、「ハトムギ浸透乳液」を取り入れるのがおすすめ。 うるおいを抱え込みながらべたつきを抑える設計なので、乳液に苦手意識がある人にも比較的取り入れやすいタイプです。化粧水や保湿ジェルで水分補給したあとに重ねると、水分蒸発を防ぎながらもっちり感が続きやすくなります。 乳液というと重い印象を持つ人もいますが、ハトムギ浸透乳液は浸透力に優れたなめらかなオイルを配合。ベタつきを抑えているので、30〜40代男性でも使いやすい乳液です。 軽い使用感でうるおいを閉じ込めたいなら「ハトムギ保湿ジェル」 「保湿はしたいけれど、乳液の膜感は苦手」という人には「ハトムギ保湿ジェル」が向いています。水分量81%のジェルが角層にすっとなじみ、肌表面に“水のベール”を作ってうるおいを保つのが特徴。 べたつかず、みずみずしい使用感なので、乳液やクリームの重さが苦手な人にも取り入れやすいのが魅力です。化粧水のあとに重ねても使いやすく、単品でも“とりあえず保湿”しやすいので、忙しい日やスキンケアを面倒に感じる日でも続けやすいアイテムです。 ハトムギシリーズがスキンケア初心者にも使いやすい理由 ハトムギシリーズが長く支持されている理由は、価格だけではありません。 使い方が分かりやすく、毎日のケアに取り入れやすいことも大きな魅力です。3品とも方向性がはっきりしているので、スキンケア初心者でも迷いにくく、自分の肌状態に合わせて選びやすくなっています。 3アイテムともシンプルな処方で取り入れやすい ハトムギシリーズがスキンケア初心者にも使いやすい理由のひとつが、処方のわかりやすさです。ハトムギ化粧水は無香料・無着色・低刺激性・オイルフリー・界面活性剤フリー・アルコールフリーで、たっぷり重ねてもべたつきにくい設計。浸透乳液と保湿ジェルも無香料・無着色・低刺激性・アルコールフリーで、いずれもノンコメドジェニックテスト済みです。 さらに、どのアイテムも天然保湿成分のハトムギエキスを軸にしているのもポイント。肌に何を足したいかを考えやすく、スキンケアに慣れていない人でも取り入れやすいシリーズです。  低価格帯でたっぷり使いやすく、続けやすい スキンケア初心者にとって意外と大きいのが、量を気にせず使えることです。ハトムギ化粧水は500mlと大容量で、重ねづけするのがおすすめ。浸透乳液は230ml、保湿ジェルは180gと、どちらも毎日しっかり使いやすい容量です。 スキンケアは、一度だけ丁寧にやるよりも、必要な量を無理なく続けるほうが結果的に習慣化しやすくなります。ハトムギシリーズは「惜しみなく使えること」自体が魅力になっているので、まず保湿習慣を定着させたい人に向いています。 単品でも組み合わせでも使いやすい ハトムギシリーズは、1品だけでも使いやすく、組み合わせると役割を分けられるのが強みです。たとえば、ハトムギ化粧水は角層をすばやく水分で満たすアイテム、保湿ジェルは肌表面にみずみずしい“水の保護膜”をつくって長時間うるおいをキープするアイテム、浸透乳液は水分を抱え込みながらもっちり感を高めるアイテムとして整理できます。 水分補給なら化粧水、軽く閉じ込めるならジェル、よりしっとり仕上げるなら乳液というように使い分けしやすいのがポイント。春夏は化粧水+ジェル、乾燥が気になる時期は化粧水+乳液というように肌質や季節に合わせて好みの製品を組み合わせるのもおすすめです。 スキンケア選びで迷ったときにチェック!ハトムギの人気アイテム5選 ここからは、ハトムギシリーズのなかでも、目的別に選びやすい5アイテムを整理します。 今回は、おすすめの3アイテムと合わせて、手軽さが魅力のアイテムや朝に使いやすいメイク前マスクまで、日常使いしやすいハトムギシリーズを紹介します。 ナチュリエ ハトムギ化粧水 まず基準にしやすい定番アイテムです。天然保湿成分ハトムギエキスを配合し、肌にうるおいを与えてスキンコンディションを整えます。 重ねるほどぐんぐん肌になじみ、角層を水分で満たせるのが魅力。たっぷり使ってもべたつきにくいので、スキンケア初心者の30〜40代男性でも毎日取り入れやすい化粧水です。 ナチュリエ ハトムギ浸透乳液 化粧水だけでは物足りない人に向く乳液です。 角層に浸透して水分を抱え込み、もっちりした肌が続くのが特長。乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済みで、べたつかずなめらかな使用感も両立しています。乾燥が気になるけれど、重い乳液は避けたい人に選びやすい1本です。 ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル 軽い使用感でうるおいを守りたい人向けの保湿ジェルです。 継続的に角層に水分を送り込みながら、うるおいを閉じ込める仕組みで、べたつかずみずみずしい使用感が続きます。油分に頼らず保湿したい人や、メイク前・お風呂上がりの時短保湿を重視したい人に向いています。 ナチュリエ ハトムギ化粧水トリガースプレーつき 通常版のハトムギ化粧水と中身は同じですが、手軽さを重視したい人にはこちらが便利です。トリガースプレーを使うと、化粧水を細かいミスト状で広範囲に吹きかけられるため、顔だけでなく腕や足、デコルテ、背中など全身の水分補給がしやすくなります。 手に取る手間が少ないので、お風呂上がりや忙しい朝でも使いやすく、スキンケアを習慣化しやすいのが魅力です。 ナチュリエ ハトムギ メイク前マスク 朝の保湿を手早く済ませたい人に向くシートマスクです。 短時間で乾燥した朝の肌にたっぷり水分をチャージでき、べたつきにくいのでそのまま次のステップに進みやすい設計。ハトムギエキスに加えて、ツボクサエキス、グリチルリチン酸2Kといった保湿成分も配合されています。朝の乾燥が気になる人や、メイク前に肌を整えたい人に選びやすいアイテムです。 ハトムギスキンケアは“水分補給・保湿・うるおいキープ”のどこを重視するかで選ぶと迷いにくい ハトムギスキンケアを選ぶときは、まず自分が何を優先したいのかを整理することが大切です。 さっぱり水分補給したいならハトムギ化粧水、もっちり感まで欲しいならハトムギ浸透乳液、軽い使用感でうるおいを守りたいならハトムギ保湿ジェル。この基準で考えると、違いがかなり明確になります。 スキンケア初心者ほど、なんとなく人気で選ぶのではなく、今の肌状態と使いやすさに合っているかで選ぶことが大切です。そうすることで、自分に合う1品を無理なく続けやすくなります。

スケボー初心者にぴったり!コンプリートの選び方とサイズ別おすすめ4選

スケートボード(スケボー)のパーツが最初から揃った「コンプリート」は、パーツをひとつずつ購入して組み立てるよりも費用を抑えられ、手軽にスケートボードを始めてみたい方に適しています。ただし、コンプリートもサイズがあり、どれを選ぶべきか悩んでしまう方も多いでしょう。 そこで今回は、初心者におすすめのコンプリートを4つピックアップ。キッズ向けコンプリートも含めてご紹介するので、子どもと一緒にスケートボードを始めたい方も、ぜひチェックしてみてください。 スケボーの「コンプリート」とは? スケートボードの「コンプリート」とは、デッキやトラック、ウィールやベアリングなどのパーツがあらかじめ組み上げられた完成品のことです。購入後すぐに滑り始められる手軽さが魅力で、これからスケートボードを始める初心者に適しています。 ここでは、パーツを個別に選んで組み上げるスケートボードとの違いや、コンプリートのメリット・デメリットについて解説します。 パーツ別に組むスケボーとの違い スケートボードのコンプリートは、パーツが組み上げられた状態で販売されていますが、パーツを自分で選んで組み上げる方法もあります。 パーツを個別に選ぶ場合は、好みやスケートスタイルに応じて細かくカスタマイズできるのが特徴。トラックの軽さやウィールのサイズ・硬さなど、自分に合った滑り心地を追求できます。 ただし、パーツそれぞれの知識が必要になるほか、すべてを揃えるとコンプリートより費用がかかる点は留意しておきましょう。そのため、初めてスケートボードを購入する方は、初心者でも扱いやすく、セッティングで価格も抑えられたコンプリートが選ばれることが多いです。 コンプリートを選ぶメリット・デメリット コンプリートを選ぶメリットは、リーズナブルな価格帯で、必要なパーツがすべて揃った状態で購入できる点です。複雑なパーツ選びに悩む必要なく、購入後すぐにスケートボードを楽しめます。 一方、コンプリートは滑りに慣れてきた際、自分好みの細かなセッティングに調整しにくい点がデメリットといえるでしょう。とくに上達が早い方の場合、早い段階でパーツ交換が必要になることもあり、結果的に費用がかさむ可能性もあります。長くスケートボードを楽しみたい方は、将来的なステップアップも視野に入れて検討することが大切です。 失敗しない!コンプリート選びの重要ポイント ここでは、失敗しないためのコンプリート選びの重要ポイントを解説します。 足の大きさや体格に合うサイズを選ぶ コンプリートはサイズ展開が豊富なので、自分の足の大きさや体格に合ったモデルを選ぶことが大切です。デッキ幅が狭すぎるとボード上でバランスを取りにくく、反対に幅が広すぎると扱いにくさを感じることもあります。 現在の大人用コンプリートでは、横幅8インチ(約20.3cm)前後が主流です。一般的な足の大きさ(約26~27cm)の方でも扱いやすく、初心者が最初に選ぶ一台としても選びやすいサイズといえます。また、足が小さめの方や小柄な方であれば、横幅7.75インチ(約19.7cm)の少し細めのモデルもおすすめです。 足回りのパーツの品質もチェック コンプリートは、トラックやウィール、ベアリングなどの足回りにコストを抑えたパーツを採用することで、リーズナブルな価格を実現しているモデルが多く展開されています。 一方、専門ブランドのパーツがセットになったモデルもあるため、性能を重視したい方は、足回りのパーツの品質も確認することが重要です。 また、スケートショップのオリジナルコンプリートとして、専門ブランドの足回りを組み合わせたモデルが販売されている場合もあります。なるべく価格を抑えながら、最初から本格的なセッティングを揃えたい方は、チェックしてみましょう。 コンプリート選びでよくある質問 ここでは、初心者がコンプリートを選ぶ際によく耳にする疑問を、Q&A形式でご紹介します。 ホームセンターなどで売っている格安スケボーでも大丈夫? ホームセンターなどで売っている格安スケボーは、本格的にスケートボードを始めたい方にはおすすめできません。 見た目は一般的なスケートボードに似ていますが、各パーツの性能や耐久性が十分でなく、トリックの練習には適さない場合があります。上達を目指して取り組むなら、トリック向けに設計されたコンプリートを選ぶことが大切です。 また、ネット上でも数千円で購入できる格安コンプリートは多く販売されています。価格だけで判断せず、ブランドや使用されているパーツ、販売元をよく確認しましょう。失敗を防ぐなら、信頼できるスケートブランドのコンプリートや、スケートショップで販売されているモデルを選ぶのがおすすめです。 後からデッキやパーツの交換はできる? コンプリートでも、後からデッキや各パーツの交換はできます。まずはコンプリートでスケートボードに乗り慣れてから、デッキやトラック、ウィールなどを好みに合わせて替えていくのも、楽しみ方のひとつといえるでしょう。 デッキやパーツの交換には、スケートボード用ツールを使用します。トラックの硬さの調整や、ナットの締め直しなど、さまざまなシーンに役立つアイテムなので、コンプリートと一緒に購入しておくと便利です。 【サイズ別】初心者におすすめのスケボーコンプリート4選 ここからは、初心者におすすめのコンプリートを、サイズ別に4つご紹介します。 【標準サイズ】PRIMITIVE(プリミティブ)DIRTY P DREAMS COMPLETE 8.0インチ 10代の頃より世界で活躍するプロスケーター、「P-ROD」ことポール・ロドリゲスが率いる「PRIMITIVE」のコンプリートです。ブランドロゴをデッキ中央に配した人気デザイン「DIRTY P」シリーズで、存在感のあるルックスが魅力。トラックやウィールにもブランドロゴがあしらわれた、特別感のある一台です。 サイズは横幅8インチ(約20.3cm)で、トリックのしやすさと安定感を兼ね備えた乗り心地が特徴。トラックのターン性能やウィールの回転性能にも優れており、大人の初心者が最初に選ぶ一台としてもおすすめの本格的なモデルです。 【細めの標準サイズ】GLOBE(グローブ)GOOD STOCK RED COMPLETE 7.75インチ スケートシューズでも世界的に有名なブランド「GLOBE」が手がけるコンプリートです。クルーザーボードやロングボードの開発で培ったノウハウを活かした、ストリート向けのセッティングに仕上がっており、すぐにトリックの練習に取り組めます。 サイズは横幅7.75インチ(約19.7cm)で、テクニカルなトリックにも適した細めのシェイプを採用。トラックブランド「TENSOR(テンサー)」のトラックを標準装備しているため、コンプリートながら本格的な動きを実現している点も魅力です。 【細めの標準サイズ】JOYNT(ジョイント)BEATLE COMPLETE 7.75インチ 2004年の設立以来、現在も高い人気を誇る日本発のスケートブランド「JOYNT」のコンプリートです。ブランド名は「ENJOY」と「JOINT」を組み合わせた造語で、スケートボードを通して楽しんでつながっていこうという意味が込められています。 サイズは横幅7.75インチ(約19.7cm)で、トリックがしやすいよう少し短めに設計されているのが特徴。ジュニアやガールズでも扱いやすいサイズ感に仕上がっています。 【キッズ向け】ELEMENT(エレメント)SCRIPT BLACK COMPLETE 7.375インチ スケートシーン以外でも高い知名度を誇るブランド「ELEMENT」のキッズコンプリートです。長年培ってきたスケートボードカルチャーへの想いが込められており、初心者からさらなるステップアップを目指すキッズまで、幅広く対応します。 サイズは7.375インチ(約18.7cm)で、小学校低学年~中学年の子どもにおすすめです。ウィールの硬さは87Aとやわらかく、少ない力でもスムーズに進みやすいのが特徴。各パーツの開発にも力を入れているELEMENTならではの、安定した滑りをサポートする足回りも魅力です。 最初の一台にぴったりのコンプリートを見つけよう スケートボードのコンプリートは、必要なパーツがすべて揃った状態で購入できるため、初心者にとって手軽に始められる魅力的な選択肢です。 上達に合わせて、パーツを交換しながらカスタマイズを楽しめるのもポイント。まずは自分に合ったコンプリートを選び、スケートボードの楽しさを体験してみましょう。

上質なティータイムを!HARIO(ハリオ)のティーポットおすすめ5選

今回は、HARIOのティーポットについてご紹介します。 HARIOは、創業100年を超える老舗の耐熱ガラスメーカー。「MADE IN JAPAN」の技術が集約された製品は“違いが分かる”大人の男性にぜひ取り入れてほしいアイテムです。 HARIOの魅力、美味しいお茶の煎れ方についても説明しています。贅沢な大人のティータイムを追求したい方は一読ください。 HARIO(ハリオ)とは?日本の老舗ガラスメーカー HARIO(ハリオ)は、1921年に日本で創業された老舗のメーカーです。国内で唯一、耐熱ガラス工場を保有しているメーカーとして、耐熱ガラス「HARIO Glass®︎」の企画・製造・販売を行っています。 創業時は、理化学品を製造販売していました。1948年から耐熱ガラスの特性と理化学品で培ったガラス加工の技術を生かし、コーヒーサイフォンの製作に着手。そこから家庭用分野に進出し、家庭で便利に愛される商品づくりを目指して幅広い商品展開を行っています。 HARIOの社名の由来は、「玻璃(ガラス)」と「王」からきています。king of Glass(ガラスの王様)の名に相応しい製品を世に送り出し、私たちに上質な暮らしを提供してくれています。 HARIO Glass®︎の魅力とは HARIO Glass®︎は、HARIOの耐熱ガラス素材についての商標です。HARIOの高い技術力が集約されたHARIO Glass®︎の魅力について解説します。 天然素材を使用した製品 HARIOは、国内唯一の耐熱ガラスメーカーとして、安心の天然素材を使用した製品作りに着手しています。 原料には100%天然の鉱物を精製した地球に優しい素材を採用。 熔融工程で発生する泡を残さないように泡切剤(気泡を取り除く薬剤)は、化学物質不使用。 100%の天然塩が用いられています。 120℃の温度差を耐えぬく耐熱性 HARIO Glass®︎は、耐熱性に優れており、120℃の温度差にも耐えられます。 熱湯使用や電子レンジ、 オーブンでの使用も可能なガラスです。また、洗浄時の熱湯洗浄や食器洗い乾燥機でも使えるためメンテナンスのしやすさもメリットです。 耐薬品性として幅広く使用されている HARIOは創業時、理化学品を製造販売していました。耐薬品性であり耐候性、 酸やアルカリにも強いため、現在でも理化学製品にも幅広く使用されています。 食品の油分やアルコール、酸性のものにも使用できる素材ですので、家庭でも安心して使用できます。 クリアな透明性 HARIO Glass®︎のクリアな透明性も魅力的です。 薄くて丈夫なだけではなく、高い透明性を有しています。ガラスの透明性、美しさをぜひ手にとって体感してみてください。 HARIO(ハリオ)のティーポットおすすめ5選 HARIO(ハリオ)のおすすめティーポットを5つご紹介します。 どの製品も高い品質が保証されています。用途、見た目で選んでみるのもおすすめです。 ワンカップティーメーカー 200ml ブラック OTM-1B まずご紹介するのは、コンパクトサイズの、ワンカップティーメーカー(200mlサイズ)。 その名の通り、ワンカップで気軽に一人前のお茶を楽しめる製品です。その時の気分で茶葉をチョイスし、自分好みの味で上質なティーライフを楽しめます。 シンプルながら「さすがHARIO」と感じる機能性や使いやすさが追求されています。 【おすすめのポイント】 透明の耐熱ガラスなので茶の抽出具合が目で見てわかる 長い茶こし仕様なので少量のお湯でも抽出が可能 蓋を外せば茶こし置きになり水滴がテーブルに付かず汚れない 1人で気軽に、でも美味しく贅沢にティータイムを楽しみたい。そのような方におすすめしたいティーポットです。 コニカルティーピッチャー クラフツサイエンス CTP-500-GR 理化学で使用されているコニカルビーカーをティーポットにした「コニカルティーピッチャー クラフツサイエンス」。HARIO“らしさ”がつまった製品として人気のアイテムです。 クラフツサイエンスとは、HARIOの原点である理化学器具のための科学的思考を継承するドリンクウェアです。100年のクラフツマン(職人)シップとサイエンスから生まれました。 【おすすめのポイント】 電子レンジ、食器洗い、乾燥機の使用可能で使い勝手がいい メモリがついているので抽出量が簡単に分かる フィルターにより茶葉が遮られ、片手で360℃どこからでも注げる 筆者は、一風変わったシルエットがツボで気に入っています。ティータイム中には、HARIOの歴史などうんちくを語ってみるのもグッド。HARIOでしか味わえない贅沢な時間をティータイムをお楽しみください。 ティーピッチャー 700ml 耐熱ガラス ティーポット TPC-70HSV 定番の形をしたティーポットをご紹介。耐熱ガラスとステンレス・天然木を組み合わせたカジュアル感覚で使用できるティーピッチャーです。 天然木を使用することで、温もりを感じられるのもポイント。軽量化にも成功しており使いやすさも優れています。700mlの大容量タイプになっており、家族や友人とのティータイムを楽しむ際に活躍します。 【おすすめのポイント】 ストレーナー(茶こし)が長いので少量の湯で抽出可能 エッチングメッシュ仕様なので茶葉もれしにくい 洗いやすいストレーナーを採用 シンプルなデザインが上品さを引き立たせてくれます。ストレーナーの取り外しが可能なため、抽出するとき、注ぐときなどシーンによって使い分けられます。最後の1滴まで注げる点もありがたいポイントです。 リーフティーポット ピュア 実用容量360ml 耐熱ガラス CHENー36T 日本茶だけではなく、紅茶、ハーブティー、中国茶などお茶の種類を選ばず使えるリーフティーポットをご紹介。ポットの底を広げることで紅茶にフルーツを入れておしゃれなアレンジティーにするなど大人のティータイムを楽しめる仕様になりました。 大きく長い茶こしを採用することで、茶葉が広がりやすく、少量の湯でも抽出しやすい仕様になっています。透明のガラスのため、お茶の色合いを目でも楽しんでみてください。 【おすすめのポイント】 大きく長い茶こしで茶葉を抽出しやすい さまざまなティータイプに対応可能 茶こしを外して電子レンジOK 汎用性が高く、電子レンジで温めなおしも可能なため1つあれば重宝できるアイテムです。一人前でも仲間内でも優雅なティータイムのお供にいかがですか? 茶茶急須 丸 実用容量300ml 耐熱ガラス CHJMN-30T 茶茶急須は、販売から35年を迎え累計販売数は2000万個を超えたHARIOの大人気シリーズ。サイズは、300mlと700mlが用意されていますので使用環境に応じて選んでみてください。 一般的な急須と違い、耐熱ガラスの急須のため、色や匂いがうつりにくい特徴があります。細かいですが、蓋のつまみが丸つまみになっているので掴みやすい点もぜひ紹介したいポイントです。 【おすすめのポイント】 茶葉が広がるように大きな茶こしを採用 収納に便利なコンパクトサイズ 日本茶、紅茶、ハーブティーなど茶の種類を問わず使えるデザイン シンプルながらHARIOの人気シリーズとして長年愛され続ける茶茶急須。使いやすさも追求されており、毎日のティータイムを「気軽に、楽しく、美しく」させてくれるアイテムです。 美味しいお茶の煎れ方 お茶時間をより楽しむために、美味しいお茶の煎れ方をご紹介します。 湯のみにお湯を注ぐ(分量を量る、湯のみを温めるため) 急須に茶葉いれる(それぞれの茶の適正な分量を守る) お湯の温度が約80℃になるのを待ち、急須に注ぐ 急須にお湯を入れたあとは、1分蒸らす(お茶の葉が開くのを待つ) 複数人分淹れる場合は、少量ずつ注ぎ廻す(均等な味になるように) 最後の1滴まで注ぎきると、次の煎も美味しく煎れられます ぜひ参考にしてみてください。 HARIOで上質な大人のティータイムを 身の回りにあるモノに、その人のライフスタイルや価値観が反映されると考えます。 HARIOは、高い技術力、こだわり、情熱を感じる製品を展開。上質で「ホンモノ」を楽しみたい大人の男性にピッタリのアイテムです。 今回ご紹介した、5つのアイテムは、いずれもHARIO Glass®︎を使用した機能性に優れた製品です。容量や用途を踏まえた上で商品選びの参考にしてみてください。 日常にHARIOのティーポットを取り入れて、100年続くMADE IN JAPANのモノづくりの歴史を感じてみませんか?大人男性のティータイムがより、上質になることでしょう。

☆ハイドロフラスクのコーヒーマグおすすめ2選。特長と選び方のポイントを解説!

「機能性に優れたコーヒーマグを探している」「ファッショナブルでおしゃれなマグを選びたい」 そんな方におすすめしたいのが、ハイドロフラスク(Hydro Flask)のコーヒーマグです。ステンレスボトルのブランドのイメージが強いですが、ボトル製造で培われたノウハウはコーヒーマグにもしっかり継承されており、機能性とデザイン性に優れたアイテムとして人気を集めています。 今回はハイドロフラスクのコーヒーマグの特長と選び方のポイントを解説します。また筆者おすすめの商品を2つご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 ハイドロフラスクとは? コーヒーマグの特長をご紹介する前に、ハイドロフラスクのブランドについておさらいしておきましょう。 ハイドロフラスクは2009年にアメリカで創業したボトルブランドです。オレゴン州を拠点に、アクティブなライフスタイルを好むユーザー向けの商品を開発。創業からわずか2年で売上100万ドル超えを達成するなど、人気ブランドへと成長しました。 とくにハワイではアクティブにライフスタイルを楽しむ“ロコ”からの支持が厚く、現地の人気ショップとのコラボなども全米での大ヒットを後押し。ブランドの魅力は高い機能性とファッション性の高さ。とくに既存のステンレスボトルに比べデザイン性が高く、ライフスタイルに取り入れやすい点はブランドの魅力です。 ハイドロフラスクのコーヒーマグの5つの特長 では、ハイドロフラスクのコーヒーマグの特長を5つの視点からご紹介します。 特長1.真空断熱構造による高い保温・保冷性能 1つ目の特長は真空断熱構造による高い保温・保冷性能です。 真空断熱構造とは、マグの内側と外側の間に真空の空間を設ける仕組みです。真空空間が熱の移動を制限してくれるため、長時間飲み物の適温をキープ。熱々のホットコーヒーやキンキンに冷えたアイスコーヒーまで、おいしい温度が長続きします。 また、真空断熱構造のマグは表面に結露しないため、テーブルや机が濡れるといった心配がありません。「結露に気付かず、大切な書類や本を濡らしてしまった…」といったアクシデントも、ハイドロフラスクのコーヒーマグなら気にする必要がありません。 マグの保温効力については下記の表を参考にしてください。 保温効力(℃)保冷効力(℃)容量初期温度3時間後初期温度3時間後6oz(177mL)95.040.73.86.512oz(354mL) 95.048.83.88.2 特長2.耐久性・耐錆性に優れたステンレス素材 2つ目は耐久性・耐錆性に優れたステンレス素材を使用している点です。 ステンレス素材はもともと錆びにくい特性を持っていますが、ハイドロフラスクではより耐久性・耐錆性に優れた製品を開発するため、18/8ステンレスを使用しています。一般的なステンレス素材に比べて金気(金属臭)が抑えられているのも特長。また軽量で、持ったときの飲みやすさに優れているため使い勝手が良いのも魅力でしょう。 特長3.うれしいフタ付き製品 ハイドロフラスクのコーヒーマグには、専用のフタが付いています。片手でスライドさせて開閉ができるスライド式なので、飲みたいときにさっとフタを開閉させてドリンクを楽しめます。フタ付きは保温・保冷性能を高める効果も期待できるのもメリット。また、アウトドアやキャンプといった場面では埃やゴミが混入する心配がないのもうれしいポイントです。 ※完全密閉ではないため、持ち運びは注意が必要です 特長4.安心安全にこだわったBPAフリー ハイドロフラスクのコーヒーマグには化学物質の1種であるBPAを使用していません(=BPAフリー)。プラスチックなどに含まれるBPAは、長年健康や環境への影響が議論されてきましたが、近年はこうした意識が高まりBPAフリーの製品が注目を集めています。 とくに直接体内に取り込まれる可能性があるマグやボトルは、安心安全にこだわりたいもの。エコフレンドリーや持続可能性に注目した製品を選ぶのも、スマートな大人の嗜みと言えるかもしれません。 特長5.ファッショナブルでワクワクするデザイン性 ハイドロフラスクの製品といえば、どこかワクワクする楽しげでファッショナブルなデザインも魅力です。 コーヒーマグにもこうしたデザイン性の高さは生かされており、お馴染みのブランドロゴと豊富なカラーバリエーションを用意。さらにマグの表面にはパウダーコーティングを施しているので、手触りが良く独特の風合いでおしゃれな仕上がりとなっています。 ハイドロフラスクのコーヒーマグ選び方のポイントは2つ ここまでハイドロフラスクのコーヒーマグの特長をご紹介してきましたが、実際に商品を購入する際は2つのポイントを押さえておきましょう。 サイズは12ozと6ozの2種類 まず、ハイドロフラスクのコーヒーマグには12ozと6ozの2種類のサイズがあります。商品はアメリカの製品らしくoz(オンス)で表記されており、日本で一般的なmlで計算すると次の通りです。 oz表記ml表記6oz177ml12oz354ml さっと飲み物を楽しむなら6oz(177ml)のサイズがおすすめ。缶コーヒーが190ml程度なので、モーニングコーヒーを楽しむにはちょうどいいサイズ感です。たっぷり容量なら12oz(354ml)を選びましょう。こちらは量を楽しみたい方におすすめです。また保温性能も12ozの方が高いため、長時間適温をキープしたい方にもぴったりです。 カラーバリエーションは選ぶ もう1つの選び方のポイントは、カラーバリエーションです。こちらは好みに合わせて選んでみましょう。特長の部分でも紹介しましたが、ハイドロフラスクはデザイン性も人気の秘密で、カラーバリエーションも豊富に用意されています。6ozなら6色、12ozなら11色と多彩なバリエーションが揃っているため、使うシーンや用途に合わせて、お気に入りのアイテムを選んでください。 ☆ハイドロフラスクのコーヒーマグおすすめ2選 最後に、ハイドロフラスクのコーヒーマグからおすすめの商品を2つご紹介します。 1.6oz クローザブル コーヒーマグ アガベ まずご紹介するのが「6oz クローザブル コーヒーマグ アガベ」です。 アガベとは深みのあるブルーグリーンで、観葉植物などに多い色合い。ほど良く淡い落ち着いた雰囲気をしており、大人のドリンクタイムに優しく寄り添ってくれます。 6oz(177ml)のサイズはさっとドリンクを楽しむにはちょうどいいサイズ感。朝のコーヒータイムや、昼間のブレイクタイム、夜のリラックスタイムなどにちょっとひと息つきたい場面にはぴったりです。 2.12oz クローザブル コーヒーマグ バーク 続いてご紹介するのが「12oz クローザブル コーヒーマグ バーク」です。バークとは「木の樹皮」という意味。その言葉どおり、マグの表面に樹皮が巻かれたような独特のカラーデザインが特長。思わずじっくりと眺めたくなるような、味わい深さがあります。 12oz(354ml)は有名コーヒーチェーンならトールサイズと同じくらい。コーヒーなら一気に飲み干さずにゆっくり味わうのに適した量で、真空断熱構造の保温・保冷性能がより効果を発揮します。 サイズとカラーバリエーションの2つのポイントから選ぶ ハイドロフラスクのコーヒーマグは、高い保温・保冷性能を持つ真空断熱構造や耐久性のあるステンレス素材を使用しています。さらに、ファッショナブルなデザインとBPAフリーの安心安全な仕様も魅力。 商品を選ぶ際は、サイズとカラーバリエーションの2つのポイントから、自分の好みや用途に合ったアイテムを選んでみてください。

アスリートが選ぶスポーツサングラス。uvex(ウベックス)のおすすめアイテム5選

欧州最大のアイウェアブランドとして知られるuvex(ウベックス)。日本でもサイクリングやランニング、ウィンタースポーツなどさまざまな競技でトップアスリートが着用しています。 今回はアスリートも支持するuvexからおすすめのスポーツサングラスをご紹介します。またuvexブランドの高品質を支える独自の技術についても解説していますので、商品を選ぶ参考にしてください。 uvex(ウベックス)とは? uvex(ウベックス)は1926年に創業したアイウェア&ヘルメットブランドです。 創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。 その後ブランドの商品はオリンピック競技でも採用され、その高い品質がプロ・アマを問わず多くのアスリートからの支持を集め、着実にブランド規模を拡大していきます。 1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、世界に先駆けて紫外線から目を守るレンズ開発に着手したことから名付けられました。 2026年に創業100年を迎えるuvexブランドは、「欧州最大のアイウェアブランド」としての地位を確立するなど、今後も世界中のアスリートの安全とパフォーマンス向上を目指して日々たゆまぬ研究開発を続けています。 uvexのスポーツサングラスに採用されている技術 約100年の歴史を誇るuvexブランドですが、なぜこれほど多くのアスリートから支持を集めるのでしょうか。その秘密はブランドが研究開発の末に独自に生み出した数々の先進的な技術にあります。 ここではuvexのスポーツサングラスに採用されている、代表的な技術をご紹介します。 技術説明UV-プロテクション紫外線カット技術。ブランドの全モデルに搭載uvex variomatic®調光レンズ機能。わずか25秒で調光が完了uvex polavision®偏光レンズ機能。光のギラつきを抑えクリアな視界にuvex supravision®曇り止め防止機能アジャスタブルノーズパッド・イヤーピース調整可能なノーズパッドとイヤーピース UV-プロテクション 「UV-プロテクション」は、uvexのすべてのスポーツサングラスに採用されている、紫外線カット技術です。uvexは業界でもいち早く紫外線カットレンズの研究開発に着手しましたが、その長年のノウハウが惜しみなく注ぎ込まれたのがUV-プロテクションです。 紫外線は波長の長さによりUVA、UVB、UVCに分けられますが、UV-プロテクションはABCいずれの紫外線にも対応。着用する人の目を紫外線からしっかり守り、高いパフォーマンスを引き出してくれます。 uvex variomatic® 「uvex variomatic®」は、uvexが独自に開発した調光レンズです。 調光レンズとは紫外線の量によってレンズの色の濃度が変化する機能のことで、屋内と屋外のどちらでも使い分けができるため、1日を通して着用できます。 屋外の眩しい場面では、レンズの色が濃く変化し、眩しさを軽減。屋内の紫外線量が少ない場所では透明レンズになるため、わざわざサングラスを着脱する手間がかからず便利です。 uvex variomatic®は、なんと約25秒でこの調光が行われ、絶えず変化する環境でも常に安定した見え方を実現。マラソンやロードレースなど長時間サングラスを着用する競技でもストレスフリーな視界を確保できます。 uvex polavision® 「uvex polavision®」は、光の乱反射を抑えギラつきの無いクリアな視界を確保できるレンズです。水面や砂浜の照り返しや、太陽との距離が近い山登りなどでは、強い日差しがストレスになります。こうした場面でも眩しさを抑え、くっきりとした視界を確保してくれるのがuvex polavision®です。 uvex supravision® 「uvex supravision®」は、uvexのレンズに採用されている曇り防止機能です。 スポーツサングラスは環境の変化や着用時の体温の上昇によりレンズが曇る場合があります。uvex supravision®なら、こうした曇りを気にすることなく、運動中やタフな環境下でもクリアな視界が持続します。 アジャスタブルノーズパッド・イヤーピース 心地よいフィット感で、着用中のストレスやズレを軽減してくれるのが「アジャスタブルノーズパッド」「アジャスタブルイヤーピース」です。 アジャスタブルノーズパッドは、ノーズパッドの幅・高さを自由に調整可能。アジャスタブルイヤーピースはテンプルエンドのカーブを自由に調整でき、絶妙なフィット感を実現します。 uvexのおすすめスポーツサングラス5選 ここからはuvexのスポーツサングラスから、おすすめの商品をご紹介します。各商品の採用されている技術も記載していますので、商品選びの参考にしてください。 uvex pace perform V まずご紹介するのが「uvex pace perform V」です。 大きめのレンズはuvex variomatic®(調光レンズ)を採用し、どんな場面でも快適な視界を実現。着用時のストレスを減らすため、カーボンコンポジットのソフトイヤーピースを採用するなど、アスリートのパフォーマンスを引き出すさまざまな工夫が施されています。 また軽量化にもこだわっており、長時間着用にもしっかり対応してくれるおすすめモデルです。 技術有無UV-プロテクション〇uvex variomatic®〇uvex polavision®‐uvex supravision®〇アジャスタブルノーズパッド〇アジャスタブルイヤーピース‐ uvex pace one V 続いてご紹介するのが、「uvex pace one V」です。 ハーフフレームシールドと大きめのレンズの組み合わせが、競技中の視界をしっかりと確保。variomatic®(調光)レンズを採用することで、環境の変化にも難なく対応しクリアな視界を保ってくれます。 アジャスタブルノーズパッドとアジャスタブルイヤーピースにより、絶妙なフィット感を実現。軽量化加工も施されているため、競技中のストレスをなくしハイパフォーマンスを引き出してくれます。 技術有無UV-プロテクション〇uvex variomatic®〇uvex polavision®‐uvex supravision®〇アジャスタブルノーズパッド〇アジャスタブルイヤーピース〇 uvex sportstyle 802 V スタイリッシュでスマートなデザインが目を引くのが「uvex sportstyle 802 V」です。 競技中のストレスを減らし、着用感をなるべく感じないようコンパクトなサイズに設計。ハーフフレームシールドのレンズは、uvex variomatic®(調光レンズ)により光の加減を調整し、常に快適な視界をキープしてくれます。 アジャスタブルノーズパッドと、フレキシブルなテンプルの組み合わせはフィット感を向上させ競技中の安全性を確保してくれます。 技術有無UV-プロテクション〇uvex variomatic®〇uvex polavision®‐uvex supravision®〇アジャスタブルノーズパッド〇アジャスタブルイヤーピース‐ uvex mtn perform V しっかり目を保護し、視界を確保したい方におすすめなのが「uvex mtn perform V」です。 シールドスタイルを採用することで、視界をより広く確保しサングラスがカバーするエリアを拡大。レンズにはvariomatic®(調光)レンズを採用することで、光の条件に自動的に反応して見え方を調節してくれます。 また外気を取り込めるダイレクトレンズベンチレーション機能と、独自の曇り止め機能uvex supravision®により、シールドスタイルでも曇りにくいサングラスに仕上がっています。 技術有無UV-プロテクション〇uvex variomatic®〇uvex polavision®‐uvex supravision®〇アジャスタブルノーズパッド〇アジャスタブルイヤーピース〇 uvex sportstyle 231 2.0 P 最後にご紹介するのが「uvex sportstyle 231 2.0 P」です。 不快な眩しさや乱反射を防ぐuvex polavision®(偏光レンズ)を採用。オーバーサイズのレンズが自然下での不快な光をカットし、クリアでくっきりとした視界を実現してくれます。 山登りやアウトドア好きの方におすすめのサングラスです。 技術有無UV-プロテクション〇uvex variomatic®‐uvex polavision®〇uvex supravision®〇アジャスタブルノーズパッド〇アジャスタブルイヤーピース‐ スポーツシーンのパフォーマンス向上に貢献するuvexのサングラス 今回はアスリートからの評価も高い、uvexのスポーツサングラスをご紹介しました。 欧州最大のアイウェアブランドとして人気のuvex。約100年の研究開発により追及された独自の技術には定評があり、スポーツシーンでのパフォーマンス向上に貢献してくれます。uvexの高機能なサングラスを、ぜひご自身で体験してみてください。

【2025最新】オルビスミスターの洗顔や化粧水などスキンケアアイテムを紹介。年齢層や製品の特徴を紹介

スキンケアブランドのオルビスが、男性特有の肌悩みに着目して誕生した「オスビスミスター(ORBIS Mr.)」。洗顔や化粧水をはじめスキンケアの基本アイテムが揃っており、20代・30代はもちろん、はじめてスキンケアに取り組む40代からも支持を集めています。 今回はコスメコンシェルジュでもある筆者がオルビスミスターの魅力と、おすすめのスキンケアアイテムを厳選してご紹介します。 オルビスミスターの歴史と年齢層の変化 オルビスミスターを販売しているのは、1987年にポーラグループのベンチャー企業として創業した、オルビス株式会社です。 創業当初からのこだわりは「肌本来の力を信じ、美しさを引き出す」こと。2018年に抜本的なリブランディングのため、オルビスが提供する価値を「SMART AGING®(スマートエイジング®)」として再定義し、自分らしい美しさを引き出す提案に注力していきました。 メンズブランドの「オルビス ミスター(ORBIS Mr.)」が誕生したのは、2017年。当初、主力としてきたのは20代・30代を中心とした男性です。その後オルビスミスターは男性の価値観に寄り添いながら、より良いケアを提案するためのリニューアルを繰り返し、2023年3月には40代男性もターゲットとした成分を配合します。 オルビスミスターの特徴は男性の印象をポジティブに保つ“柔らかな光” オルビスはリニューアルにあわせて男性の肌悩みについて科学的に検証。男性肌におけるネガティブな光「テカリ」とポジティブな光「ツヤ」の違いに着目します。 その結果辿り着いたのが「頬全体に入った柔らかい光」の存在。男性肌の印象は、これまで注目されてきた乾燥・テカリを抑えるだけでなく、ハリ・ツヤへもアプローチすることで、くすみがなく、より明るい「柔らかい光」をまとった肌へと導くことを発見しました。 この発見をもとに、オルビスミスターでは銀杏葉エキスF(※1)やD-グリチルリチン酸ジカリウムRM(※)2といった新成分を配合した製品へとリニューアル。若年層だけでなく、40代以上の肌悩みにもこたえるブランドへと進化を遂げています。 ※1 ハリとツヤのある肌を目指す保湿成分 ※2 ニキビ・肌荒れ予防有効成分とうるおいによって透明感をサポートする成分を組み合わせた複合成分 オルビスミスターのおすすめスキンケア商品 ここからはオルビスミスターのスキンケア商品から、おすすめ商品をご紹介します。 ※2023年のリニューアル後、オルビスミスターの基本3アイテム(洗顔、化粧水、クリーム)は有効成分「グリチルリチン酸2K」が配合された医薬部外品となっているので、購入する際には旧製品と間違わないようにしましょう。 1.フォーミングウォッシュ(医薬部外品) 「フォーミングウォッシュ」は、洗顔料・シェービングフォーム・先行美容液の役割をはたしてくれるアイテムです。スキンケアの基本となる顔の汚れや皮脂成分を落としてくれます。 顔の表面に汚れや皮脂成分が残ったままでは、美容成分が豊富に含まれた化粧水の角質層への浸透も阻んでしまいかねません。そこでフォーミングウォッシュには、毛穴より小さい皮脂吸着洗浄成分(無水ケイ酸)と、モロッコ溶岩クレイ(ケイ酸AI・Mg)を配合。毛穴のすみずみまで汚れを吸着してくれます。 きめ細かな泡になるほど汚れを吸着してくれるので、しっかり泡立ててから洗顔するようにしましょう。 2.エッセンスローション(医薬部外品) オルビスミスターの「エッセンスローション」は、化粧水・美容液・保湿液(乳液)の役割をこれ1本でケアしてくれるオールインワンローションです。 保湿成分、水を含む配合成分の90%以上が美容液成分となったジェル状のローションなので、手からこぼれ落ちません。すぐにパシャっと肌の角質層に浸透し、うるおいで満たしてくれます。ゴワついた肌を、すべすべなめらかな肌に整えくれます。 3.モイスチャライジングクリーム(医薬部外品) クリームやパックの役割をはたしてくれるアイテムが、「モイスチャライジングクリーム」です。 ミドル男性はテカテカとした脂性肌が気になるという人も多いですが、肌の乾燥が進行した結果、肌のうるおいを守るために過剰に皮脂が分泌されている場合があります。 肌のうるおいを守るために大事なのが「油分」。オルビスミスターのモイスチャーは2023年、乳液からクリームになり、容器もボトルからチューブになりました。クリームは乳液よりも油分が多く配合されています。肌の表面に膜を張り水分を閉じ込める効果がより高いクリームとパック、1本で2役の高機能クリームです。 水分と油分のバランスを整えるケアがテカらない肌を保ってくれるので、ローションの後にはモイスチャライジングケアをセットで使用するようにしましょう。皮脂を吸着する粉体も配合されているので、皮脂を抑えながらうるおいをキープしてくれます。 4.クレンザー オルビスミスターの「クレンザー」は、肌の皮脂や毛穴汚れが気になった時におすすめの、男性用のスペシャル洗顔料です。 古い角層を流してくれる洗浄成分「リンゴ酸」と、皮脂を分解して落としやすくしてくれる「リパーゼ」が配合されています。そのため毛穴の黒ずみ汚れに効果的にアプローチしてくれるのはもちろん、メイク落としとしても使用可能です。 肌にうるおいを与え、ハリと明るさのある肌を目指す複合保湿成分「CISブースター(イソステアリルアスコルビルリン酸2Na・プランクトンエキス・ハス花エキス・乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液・アルギニン)」を配合していて、イソステアリルアスコルビルリン酸2NaはビタミンC誘導体です。 ビタミンC誘導体はスピーディにビタミンCへと変換され、肌のすみずみに届けてくれます。脂ぎった顔も爽やかになるのにつっぱらないと、40代以上となる年齢層の男性からも人気のクレンザーです。 年齢層に合わせたケアをオルビスミスターで オルビスミスターはリニューアルを繰り返しながら、現在は40代以上の年齢層もターゲットとした贅沢な成分が配合されています。基本的には「フォーミングウォッシュ」「エッセンスローション」「モイスチャライジングクリーム」の3アイテムで十分です。ぜひ試してみてください。

これでビジネスシーンでも浮かない!スーツに合わせたい大人のシューズ5選

スーツにはドレスシューズという時代は終わり、スーツにスニーカーでも容認される時代がきました。しかし、組み合わせによってはビジネスシーンにそぐわないスタイルになってしまうかもしれません。 そのため、気をつけるポイントを押さえて、ビジネスシーンでも浮かない靴選びをしましょう。 本記事では、スーツに合うおすすめのビジネスシューズをご紹介します。 スーツと相性のいいシューズとは? スーツを着用する際は、だいたいビジネスシーンかセレモニーです。その際、周りの人たちから意外と足元を見られています。せっかくスタイリッシュにスーツを着ているのだから、ぜひ足元にも気を配りコーデを完成させましょう。 では、スーツに合うシューズとは何でしょう?スーツと相性の良いシューズの種類をご紹介します。 オックスフォードシューズ オックスフォードシューズとは、くるぶしより下の高さで紐で結ぶ靴の総称です。17世紀に、イギリス・オックスフォード大学の学生が履き始めたことから名付けられたと言われています。 甲の部分で紐を結び調整できるためフィット感があり、スマートな見た目でスーツとの相性も抜群です。 ローファー ‘怠け者’という意味を持つローファーは、紐や留め具がなく着脱しやすいシューズです。カジュアルなイメージが強いため、冠婚葬祭には不向きですが、オフィススタイルでは小慣れた感じでオシャレなイメージに。 甲の部分に飾り革やタッセル、ビットなどの装飾が施されているデザインもあり、個性を演出できる点もポイントです。 ショートブーツ 例えば、靴紐の穴が2〜3組くらいしかないチャッカブーツは、上品な見た目と、足首までしっかりホールドしてくれる安定感が特徴です。ルーツは乗馬球技のポロにあり、試合時間の単位‘チャッカ’が名前の由来であると言われています。 また、両サイドにゴム生地を挟み込んだサイドゴアブーツもおすすめ。こちらも元々はイギリスで乗馬用に作られたデザインで、脱ぎ履きがしやすくスタイリッシュな見た目が特徴です。 くるぶし丈のショートブーツは、裾口が細く股下が短めのスラックスと相性抜群です。 スーツ用シューズ選びでのポイント スーツ用のシューズを選ぶ際に注目したいのは、‘つま先’のデザインです。相手の視線が集中する部分ですので、各デザインをよく理解した上でT.P.Oに合わせて選びましょう。 プレーントゥ つま先から甲にかけて装飾もステッチも施されていないシンプルなデザインで、カジュアルからフォーマルまでシーンを選ばず幅広く使えます。 つま先が長めだとフォーマルな印象が強くなり、短めだとカジュアルな印象が強くなります。 ストレートチップ つま先に横一文字の直線ラインが入ったデザインを、ストレートチップと呼びます。見た目がスマートな印象なので、ビジネスシーンや冠婚葬祭で選ばれやすい定番デザインです。 直線ラインからつま先部分にかけてしわが付きにくいため、見た目を維持しやすく、ビジネスでも使いやすいシューズと言えます。 また、つま先に帽子を被せたような見た目から‘キャップトゥ’と呼ばれたり、日本語では‘一文字(いちもんじ)’と呼ばれることもあります。 ウイングチップ つま先にあるW字型のデザインが、まるで鳥が翼を広げたように見えることから‘ウイングチップ’と呼ばれています。革靴の中でもカジュアル度の高いデザインですが、スーツと合わせると、小慣れ感が演出されオシャレに仕上がります。 ウイングチップ自体が装飾ですが、つま先の穴飾り‘メダリオン’や、アッパーの大小の穴飾り‘パーフォレーション’が一緒に施されることがほとんどです。 Uチップ 名前の通り、U字型のステッチが施されたデザイン。カジュアルからフォーマルまで使える汎用性の高さと、つま先周りが立体的で足指が楽だという点から高い人気を誇っています。 つま先のステッチが尖ったものをVチップと呼び、V字に近くなるほどシャープに見えるためドレッシーな印象が強まります。 スーツに合う、オフィスで使えるシューズ5選 スーツとの相性ぴったりで、オフィスで使えるシューズを5つご紹介します。 [ユナイテッドアローズ] LEATHER CAPTOE/シューズ  ビジネスから冠婚葬祭まで幅広く使える、ストレートチップのレースアップレザーシューズ。光沢のあるスムースレザーが上品さを演出してくれるため、ビジネスシーンはもちろんですが、お祝いの席にもぴったりです。 シンプルでスマートなフォルムは年齢やシーンを選ばないため、1足目にふさわしいシューズです。 [ポールスミス] ウィングチップ  クラシックなウィングチップシューズは、シンプルな見た目で幅広いシーンに使える一足。 しかしよく見ると、ヒールには左右異なる色のステッチが施されていたり、アウトソールにはゼブラの型押しが施されていたりと、ポールスミスらしい遊び心が散りばめられています。 [ポールスミス] ローファー 150807PIER モカシントゥとステッチサドルを備えたレザーローファーは、最初の一足として手に入れたいデザイン。 ヒールに施されたハンドステッチやアウトソールのゼブラ型押しなど、見えない部分へのこだわりも素敵です。グレーやブラックのスーツにはブラックのスムースレザー、ブラウンやネイビーのスーツにはブラウンのスムースレザー、おしゃれ上級者を演出するにはスウェード素材など、色や質感で雰囲気はがらりと変わります。 [クラークス] ポールソンプレイン メンズビジネスシューズ どのようなスタイルにも合わせやすいプレーントゥレザーシューズは、上質なレザーと同色のステッチでクラシックな仕上がり。厚めのソールと丸みを帯びたフォルムのつま先は、ビジネスだけでなく普段のカジュアルスタイルにもマッチします。 また、インソールは抗菌・防臭効果があるものを使用しており、快適な履き心地を得られます。 [クラークス]  シェプトンイージーチェルシーブーツ 程よい光沢のスムースレザーを使用したサイドゴアブーツは、くるぶしあたりまでの高さで、スラックスとの相性もばっちり。 また、クッション性が高く柔らかいインソールと、クッション性が高いクレープソールが、長時間の歩行を快適にしてくれます。 スーツ&シューズでばっちりキメて、いざ戦いの場へ! スーツに負けないくらい素敵なシューズを手に入れたら、オフィスでは敵無し!どんな交渉にも負けない気持ちになれますね。 見た目が全てではありませんが、見た目がばっちりキマるとモチベーションが上がるのは間違いありません。ぜひ、仕事で共に戦える素敵なシューズに出会えますように。

あなたならどのタイプを選ぶ?ビジネスシーンでも使えるおすすめメンズバッグ5選

スーツやセットアップに合わせるバッグ選びで、困った経験はありませんか? 例えば、スーツにリュックはあり?トートバッグはあり?と悩んでしまい、結局シンプルなビジネスバッグに落ち着いてみたり、パソコンが入らないから好きなデザインを諦めたり、ビジネス用バッグ選びでの悩みは尽きません。 そこで、ビジネスシーンでも使えるバッグをご紹介!選ぶコツも覚えて、ぜひ素敵なバッグを選びましょう。 ビジネスシーンで使えるバッグの種類 通勤時間や退社後のことも考えると、いかにもビジネスバッグを持ち歩くよりも、少しでもオシャレで快適なバッグを持ちたいですよね。 そこで、普段使いもできるうえ、ビジネススタイルにも合うバッグの種類をご紹介します。 ブリーフケース 日本語で‘書類用鞄’という意味のブリーフケースは、その名の通り書類を入れるための鞄で、薄めのデザインが特徴です。 A4サイズの書類を折り畳まず収納できるサイズが多く、底に金具がついており自立するタイプも多いのが特徴。また、細かい仕切りを備えているため、書類・スマホ・お財布を分けて収納できる点も、ビジネスシーンで高い人気を誇る要因です。 ただし、持ち手のみなので、重たいものを入れての長時間移動には向いていません。革製が多いですが、お手入れが簡単な合皮やナイロン製も多く販売されています。 トートバッグ  2本の持ち手がついている袋状のバッグをトートバッグと呼びます。トートバッグの‘トート’とは、運ぶ、背負うという意味があり、特徴は、開口部が広く中身を出し入れしやすい形状。 最も普段使いしやすいため、1人1つは持っているかもしれません。 選ぶ際に重視したいのは、使用している生地です。キャンバス生地はカジュアルな印象が強く、ビジネスシーンでは少々浮いてしまうため、できればレザーを選びましょう。ただし、金具付きで自立するタイプやコーティングされているキャンバス生地であればビジネスシーンでも使えます。 デイパック デイパックは、直訳すると‘1日分程度の荷物が入るカバン’という意味です。 例えば日帰り旅行や軽めのアウトドアなど、カジュアルに使える普段使いバッグというイメージが強く、ビジネスシーンには向いていないと捉えられがちです。しかし素材や形によってはスーツとの組み合わせもおかしくありません。 そもそもデイパックは、アメリカの学生たちが教科書を入れて持ち運ぶため人気が出ました。適度な容量と持ち運びやすさは、PCや書類を持ち運ぶビジネスシーンでも活躍します。 ただし、カジュアルなイメージを払拭するためには、素材や形状にこだわって選びましょう。ナイロンではなくレザーを選べば型崩れせず見た目もOK。また、持ち手付きを選べば手持ちでも使えるため便利です。 【スタイル別】好相性のメンズバッグ ビジネスシーンのスタイル別に、相性の良いバッグの種類を4パターンご紹介します。ぜひ、ご自身のスタイルと照らし合わせてみてください。 スーツ×ブリーフケース ビジネススーツと一番相性が良いのは、見た目で仕事モードをしっかり演出でき、PCや書類が楽々入る設計のブリーフケースです。 そもそも、ブリーフケースは重たい物を入れて長時間運ぶバッグではありません。書類や最小限の携帯品を入れて持ち運ぶ薄手のバッグですので、仕事モードのスーツとの相性は抜群です。 大事な商談やプレゼンの際はレザーのブリーフケース、日々の通勤や社内の会議の日はナイロンのブリーフケースなど、シーンによって使い分けるとデキる人と思われます。 コート×トートバッグ コートを着用した際におすすめするのは、間口が大きめのトートバッグです。 例えばトレンチコートやステンカラーコートを着用した日は、訪問先や移動車両の中でコートを脱ぐ必要があるかもしれません。その際は、脱いだコートを小さくまとめてトートバッグの中に収納しましょう。 また、厚手のコートを着用する際は、できる限り持ち手が長めのトートバッグを選んでください。なぜならば、アーム部分にボリュームが出るため短い持ち手だと肩に掛けられないからです。 また、丈が長いコートやボリュームのあるコートには、ある程度サイズの大きなトートを選んで全体のバランスを取りましょう。 ジャケット×デイパック 今や街中でも普通に見かけるようになった、スーツにバックパックの組み合わせ。あまりにも大きなサイズのバックパックを選ぶのはNGですが、シンプルな色と形のデイパックはスーツとの相性ばっちりです。 しっかりマチがあり、書類が折れずに入るA4以上のサイズを選びましょう。また、PCを入れるために耐衝撃性を備えたデザインを選べば、通勤での使用も安心です。 移動中でもわざわざ肩から下ろさないでいいように、サイドジッパーから中身を取り出せるデザインもあります。そして、移動の際は背中に背負い、人と会う際は手持ちで持つためにも、持ち手がついたデザインを選びましょう。 セットアップ×トートバッグ スーツよりもカジュアルダウンできるセットアップには、少し脱力感のあるトートバッグはいかがでしょうか。 仕事相手と会う予定が無い日や、退社後そのまま予定がある日は、さまざまな荷物が入る大きめサイズが使えます。ただし、マチもあるうえ大きなサイズだと、まるで一泊旅行のように見えてしまうので要注意です。 マチはそこそこに、ただし持ち手の長さは肩に掛けられるくらい余裕があるデザインで、中身が見えにくい縦型トートがおすすめです。 おすすめメンズバッグBEST5 普段使いはもちろん、ビジネススタイルにも使えるおすすめバッグを5つご紹介します。 [JAM HOME MADE] ニューエラバースカラーボックスパック ミディアム 25L ボックス型のバックパックは、開口部が大きく開くため中身が出し入れしやすいのが特徴。、加えて、500mlペットボトルが入るサイドポケットが装備されていたり、PCを入れても安全なようにクッション性の高いインナーポケットを備えていたり、機能性も抜群。 また、細かく設計されたポケットで小物を収納しやすい点もポイントです。 ニューエラの人気バックをベースに、JAM HOME MADEのアイコンとも言える安全ピンがプラスされており、見た目も他とは違う個性を演出できます。 さらに、サイドジップを開ければ、メイン収納スペースとインナーポケットの中身を直接出し入れ可能です。 [マスターピース] 2WAY バックパック 手持ちにもなる2WAYで、本体部分には、エコな高耐久ポリウレタンをコーティングしたポリエステル生地を使用している、環境に優しいバッグです。 マットブラックの見た目で重厚感が漂いますが、実際も耐久性と防水性が高く、どのような環境でもOK。 また、ショルダーストラップには ‘m-strap’という、荷物の重さを軽減する装備が備えられているため、多少重い荷物でも移動が苦になりません。そして、PC対応ポケットも備えているのでビジネスシーンに最適なバッグと言えます。 [イル ビゾンテ] トートバッグ キャンバス生地のボディに、持ち手部分とアウトポケットのみレザーを用いたおしゃれなデザイン。PCや書類がすっぽり入るA4サイズでビジネスシーンでも使いやすいうえ、間口はスナップボタン仕様なので中身が見えず安心です。 また、手持ちでも肩掛けでも使いやすい持ち手の長さが嬉しいですね。いわゆるキャンバストートとは一線を画す上質なデザインが、大人のビジネススタイルに映えます。 [ポールスミス] メンズバックパック 3つの内ポケットと3つの外ポケットを備えているため収納に便利なバックパックは、開口部も広いため中身の出し入れも簡単です。薄手でスマートなフォルムですが、A4サイズなので書類やPCがしっかり収納できる点もポイント。 また、レザーの艶が上質な雰囲気を演出してくれます。シンプルな見た目だけど実はかなり機能性の高いバッグは、デキる男のアイテムとして相応しい一品です。 [ビームス] SLOW 別注 TOTEレザーバッグ 国内バッグブランド‘SLOW’の別注トートバッグは、栃木レザー社製のフルベジタブルタンニングレザーを使用。使い込んでいくほどに味が出てくるヌメ革は、定番の形だからこそ素材にこだわる方におすすめです。 自然なシボの出たレザーは肌触りもよく、細めに仕上げた持ち手のデザインがしっかり手に馴染み、使いやすいのが特徴。真鍮色のリベットが柔らかいイメージを演出しており、ユニセックスで使用できる仕上がりになっています。 機能性とルックス、どちらも揃ったメンズバッグを手に入れよう ビジネス用バッグの条件は、まず機能性、そして次に見た目のスマートさです。ビジネス用だとしても、ただ物を入れて運ぶだけの存在にならないことを願っています。 デキる人は持ち物もかっこいいと思われる、そんなバッグを探しましょう。

エルシャフトおすすめ5選。種類や長さの違いなど選び方のポイントを解説

ダーツバレルとフライトを繋ぐ「棒」の役割を持つシャフト。なかでもエルスタイルが販売する「エルシャフト」は多くのダーツプレイヤーが愛用する人気商品です。 数多くの種類が展開されるエルシャフトですが、いざ商品を選ぶとなるとどの種類を選べばいいのか迷ってしまいます。 そこで本記事では、エルシャフトの選び方のポイントを詳しく解説します。またおすすめの商品もご紹介していますので、商品選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 エルシャフトの選び方4つのポイント エルシャフトは、日本のダーツブランドであるエルスタイルから販売されているダーツシャフトです。 シャフトの先端が4つに分かれたような構造をしているのが特徴で、エルスタイルが提供する「エルフライト」シリーズを差し込むようにして使用します。 数多くの商品が展開されていますが、さっそくエルシャフトの選び方についてポイントを見ていきましょう。 1.シャフトの素材から選ぶ 1つ目のポイントはシャフトの素材です。エルシャフトには、ナイロン素材とカーボン素材の2種類があります 素材価格耐久性ホールド力カラーバリエーションナイロン◎△△多いカーボン△◎◎少ない 【ナイロン】 ナイロン素材は最もポピュラーな素材で、安価に購入できる点やカラーバリエーションが豊富な点が人気です。ダーツ初心者の方や、これからエルシャフトを試してみたいといった方はナイロン素材を選んでおきましょう。 デメリットとしては、ナイロン素材のため落下したときに折れやすいこと。またカーボン素材に比べて、フライトを差し込んだ時のホールド力が弱い点が挙げられます。 【カーボン】 カーボン素材は、強度が高く耐久性に優れている点が魅力です。フライトを装着した際のホールド力が高く、安心感があります。 デメリットはナイロン素材に比べて価格が2~3倍すること。またカーボン素材は黒色をしているため、カラーバリエーションが限定されます。 まずはナイロン素材で慣れてから、長期的に同じ長さや形状で使うならカーボン素材を選択肢に加えてみましょう。 2.形状の違いから選ぶ 2つ目のポイントは形状の違いです。 エルシャフトには「ストレート」と「スリム」の2種類の形状があります。 形状耐久性グルーピング重さ操作性ストレート〇△重い使いやすいスリム△◎軽い慣れが必要 【ストレート】 ストレートは、根元から先端までの太さが均一の形状をしています。ダーツシャフトと定番の形状で、初心者から上級者まで使う人を選びません。ある程度太さがあるため、耐久性が高い点や、ダーツの軌道が安定しやすいのが特徴です。 一方でスリム形状に比べるとダーツが盤面に刺さったときの視認性に影響する点や、グルーピング時の弾かれやすさが気になるポイントです。 【スリム】 スリムはシャフトの太さが大幅に細くなっているタイプです。形状が細い分グルーピングがしやすく、軽量化されている点も特徴です。 デメリットはストレートに比べどうしても耐久性が低くなること。また飛行中の安定性もストレートに比べると劣るため、ある程度ダーツに慣れてから選ぶのがおすすめです。 3.シャフトの長さから選ぶ シャフトの長さは、ダーツの速度や軌道に影響します。 種類長さ速度軌道安定性ロング33mm以上遅い放物線高いミディアム26mm〜30mm普通バランス普通ショート26mm以下速い直線的低い まずシャフトが長いほどダーツの速度が遅くなり、短いほど速くなります。ゆったりと飛ばしたいなら長いシャフトを、鋭く飛ばしたいなら短いシャフトを選んでみましょう。 一方で、シャフトを短くすると飛行中の安定性が下がります。初心者やダーツのバタつきが気になる人は、まずはロングやミディアムといった長いシャフトを選んで、徐々にイメージに合うように長さを調節していきましょう。 ダーツに慣れてきたら、自分の投げる軌道に合わせてシャフトの長さを調節するのもおすすめです。長いシャフトは弧を描くように放物線上に飛ぶ傾向があり、短いシャフトは直線的に飛ぶ傾向にあります。 【エルシャフトのサイズ表記】 エルシャフトは130、190、260、330といった具合に、シャフトの長さを数字で表記しています。それぞれ13mm、19mm、26mm、33mmに置き換えられます。 4.特徴の違いに注目する エルシャフトの中には、フライトを装着している根元部分が回転しないタイプと、回転するタイプがあります。 【ロック】 回転しないタイプは「ロックタイプ」と呼ばれ、フライトがしっかり固定されます。その分グルーピング時の弾かれやすさや、フライトの消耗度が高くなります。 【サイレント】 一方の回転するタイプは「サイレントタイプ」と呼ばれます。根元部分がクルクルと回転するため、2投目以降のダーツが弾かれにくい点や、フライトが長持ちするといったメリットがあります。デメリットとしては、投げるときに回転部分が不安定なため、違和感を覚える場合があること。 実際に両者を投げ比べてみないと違いを感じづらいですが、初心者の方やこれからエルシャフトを試してみたい、といった方はまずはロックタイプから慣れていくのがおすすめです。 おすすめのエルシャフト5選 ここではエルシャフトの中からおすすめの商品をご紹介します。各商品の特徴についても解説しています。 エルシャフト ロック ストレート 形状ストレート素材ナイロンサイズ130, 190, 260, 330回転× 「エルシャフト ロック ストレート」は、最もポピュラーなタイプの商品です。 ストレートタイプなのでシャフト全体の太さが均一になっており、ダーツの飛びが安定します。またナイロン素材で安価な点や、カラーバリエーションが豊富な点も魅力です。 ダーツが初心者の方やはじめてエルシャフトを選ぶ方におすすめです。 エルシャフト ロック スリム 形状スリム素材ナイロンサイズ300, 370, 440回転× スリム形状でシャフト部分が細く設計されているのが「エルシャフト ロック スリム」です。 空気抵抗が少ないため鋭い飛びが特徴。またダーツがグルーピングしやすい点も魅力です。軽い投げ心地を求める方や、ある程度ダーツに慣れている方におすすめです。 エルシャフト カーボン ストレート 形状ストレート素材カーボンサイズ130, 190, 225, 260, 295, 330回転× 高い耐久性を持ったシャフトを選ぶなら「エルシャフト カーボン ストレート」がおすすめです。 カーボン素材で変形しづらく、過度な衝撃が加わらなければ長く使い続けることができます。ナイロン素材に比べると価格が高いため、ある程度ダーツをプレーしてから、シャフトの長さや形状を固定して使いたい方におすすめです。 エルシャフト カーボン スリム 形状スリム素材カーボンサイズ300, 370, 440回転× 太さが細いカーボン素材のシャフトを探しているなら、「エルシャフト カーボン スリム」を選んでみましょう。 ストレートタイプに比べ耐久性が劣るスリムタイプですが、カーボン素材を使用することでそのデメリットをカバー。ダーツをプレーする頻度が多い方や、中上級者の方でも満足できるアイテムです。 エルシャフト サイレント ストレート 形状ストレート素材ナイロンサイズ130, 190, 260, 330回転〇 「ダーツのグルーピング力を上げたい」「フライトが消耗するのを抑えたい」。そんな悩みを持っているなら、「エルシャフト サイレント ストレート」を試してみましょう。 シャフトの先端部分が回転することで、後続のダーツが弾かれにくく、フライトの消耗を抑えてくれます。 定番のサイズ感から試して徐々に長さや形状を調整してみよう 今回はエルシャフトの特徴や選び方についてご紹介しました。 ダーツシャフトの人気ブランドでもあるエルシャフトには、素材や形状、サイズなどさまざまな種類があります。まずは定番のサイズ感から試してみて、自分のイメージや感触に合わせて長さや形状を調整するのがおすすめです。