CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

スマホ連動で続く。タニタの体重・体組成計おすすめ5選【2026最新】

photo by : amazon.co.jp

体重や体脂肪、筋肉量など幅広い項目を計測できる体組成計。筋トレやダイエット、体づくりなど、ヘルスケアの相棒として頼りになるアイテムです。今回はそんな体組成計の人気ブランド「タニタ(TANITA)」の商品をご紹介します。

タニタからは複数の商品が販売されていますが、モデル別の違いはどこにあるのでしょうか。今回はタニタの体組成計を選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介します。

タニタの体組成計の特長は?

タニタは家庭用の体重計や体組成計、血圧計などヘルスケア向けの商品を扱う日本のメーカーです。

1992年に世界で初めて「乗るだけではかれる体脂肪計」を開発したことでも有名。商品開発はこれまで国内外で蓄積した15,000件以上の生体データをもとに研究開発を進めており、より正確で詳細な測定ができる体組成計を世に送り出しています。

とくに独自のアルゴリズムを用いた「4C計測法」は医療機関や研究機関でも採用され、体格による誤差が少なく多彩なデータの計測を可能にしています。

タニタの体組成計│選び方4つのポイント

タニタの体組成計はラインナップが豊富ですが、いざ商品を購入するとなるとどれを選べばよいのか迷ってしまいます。そこでここではモ押さえておきたい選び方のポイントを4つご紹介します。

1.計測方法│定番は両足測定タイプ。両手両足測定タイプは精度の高さが魅力

1つ目のポイントは計測方法の違いです。タニタの体組成計には「両足測定タイプ」と「両手両足測定タイプ」の2種類があります。

測定タイプ特長こんな人におすすめ
両足測定計測器に乗るだけですぐ測定できる、手軽さが魅力・計測時の手軽さを求めたい・日常的なヘルスケアやダイエットに取り組んでいる
両手両足測定日内変動を受けにくく、より正確な測定が可能・計測精度の正確さを求めたい・本格的なトレーニングや体づくりを目指している
体組成計に乗る人

両足測定タイプは、体重計のように上に乗って計測するタイプです。魅力は測定の手軽さ。体組成計として定番のモデルに挙げられ、使いやすさを重視したい方や日常的なヘルスケアを目的にするならこちらのタイプがおすすめです。

両手両足タイプの体組成計を使う人

両手両足測定タイプは、測定時に両足だけでなく両手を使って計測するタイプです。電極がついたグリップを握り、両手と両足を結んで計測をおこないます。両足測定タイプに比べて体の水分量や体型の影響を受けにくく、より正確な測定が可能となります。

グリップを握るひと手間が加わりますが、計測精度の正確さを求めたい方や、本格的なトレーニングや体づくりを目指している方、両腕・両脚・体幹といった各部位別の計測をしたい方は両手両足測定タイプを選んでみましょう。

2.計測精度│最新モデルには高精度の4Cテクノロジーを採用

タニタの体組成計を購入する際は、4Cテクノロジーの有無を確認してみましょう。

4Cテクノロジーとはタニタが独自に開発した高精度測定技術です。最新のハイエンドモデルに採用されている技術で、より正確な測定結果を求める方は4Cテクノロジーを採用しているモデルを選んでみましょう。

また体組成計を選ぶなら体重の測定単位にも注目してみましょう。一般的な体組成計では100g単位の計測が多いですが、より細かなデータを計測するなら50g単位の計測に対応しているモデルがおすすめです。

3.測定項目│ハイエンドモデルは測定項目が多い

測定項目の種類も、体組成計を選ぶ際のポイントです。体組成計はモデルによって測定できる項目の種類が違っています。ハイエンドモデルほど項目数が多く、スタンダードモデルやエントリーモデルほど項目数が限定されています。

例えばダイエットや日常的なヘルスケア目的なら、体重や体脂肪率、内臓脂肪レベルといった項目が測定できるモデルで十分です。一方でボディメイクやスポーツのパフォーマンス向上を目指すなら、筋肉量や筋質点数、各部位ごとの筋肉量といったデータが測定できる製品がおすすめでしょう。

目的に応じて自分にぴったりな種類を選ぶのがポイントです。

4.通信規格│おすすめはWifi対応モデル

アプリ連携が搭載されている場合は、通信規格やスマホのOS対応も確認しておきましょう。

おすすめはWifi対応モデル。Bluetooth通信では測定のたびにアプリを起動する手間がかかりますが、Wifi通信なら自動で通信ができデータが記録されます。自宅にWifi通信の環境があるなら、Wifi対応モデルを選んでみましょう。

タニタの体組成計おすすめ商品を紹介

ここからはタニタの体組成計からおすすめの商品をご紹介します。

RD-931L

photo by : amazon.co.jp

【こんな人におすすめ】

  • 両足測定タイプでも精度が高いモデルを選びたい
  • Wifi通信に対応したモデルを探している

タニタの両足測定モデルではもっとも高精度なモデルが「RD-931L」です。独自のアルゴリズム4Cテクノロジーを採用し、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量や基礎代謝量などを正確に測定できます。50g単位での計測ができるため、日々のわずかな変化も見逃しません。

また通信規格にBluetoothだけでなくWifi通信を採用しているのも大きなポイント。Bluetoothのように毎回アプリを立ち上げる必要がなく、自動でデータが記録されるのはとても便利です。

最小表示50g単位
通信規格Wifi・Bluetooth連携
4CTechnology
測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI
測定方法両足測定タイプ
参考価格: 31,902円 (税込) Price by Amazon

BC-768

photo by : amazon.co.jp

【こんな人におすすめ】

  • 日常的なヘルスケアやダイエット目的に使用したい
  • 手軽な価格帯のモデルを選びたい

一般的なヘルスケアやダイエット目的の体組成計を選ぶなら「BC-768」がおすすめです。

ハイエンドモデルに比べて機能は限定されていますが、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量といった基本的なデータは測定可能。日々の健康維持やヘルスケア目的なら十分な機能が揃っています。ハイエンドモデルに比べてお手頃な価格設定も魅力。

サイズ感もコンパクトに設計されており、日常生活で使いやすいモデルとなっています。

最小表示100g単位
通信規格Bluetooth連携
4CTechnology×
測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI
測定方法両足測定タイプ
参考価格: 3,780円 (税込) Price by Amazon

BC-332L

photo by : amazon.co.jp

【こんな人におすすめ】

  • コスパに優れたモデルを選びたい
  • 体組成計デビュー向けのモデルを探している

コストパフォーマンスの優れたモデルを選ぶなら「BC-332L」がおすすめです。機能は限定されていますが、50g単位の測定に対応。体脂肪や内臓脂肪、基礎代謝量といった基本的なデータも測定できるため、バランスの良いモデルに仕上がっています。初めて体組成計を購入する方にはおすすめのモデルです。

最小表示50g単位
通信規格Bluetooth連携
4CTechnology×
測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI
測定方法両足測定タイプ
参考価格: 9,500円 (税込) Price by Amazon

RD-803L

photo by : amazon.co.jp

【こんな人におすすめ】

  • 部位別の測定ができる両手両足測定タイプを探している
  • 本格的なトレーニングやボディメイク向けのモデルを探している

タニタの体組成計の中で両手両足測定に対応しているのが「RD-803L」です。

高精度測定技術4Cテクノロジーを採用したモデルで、高い測定精度をほこります。体重は50g単位での測定が可能。また両手両足を使って測定をするため、全身と5つの部位ごと(左腕・右腕・左脚・右脚・体幹部)の体脂肪率、筋肉量、筋肉スコアが測定できます。

本格的なボディメイクやトレーニングに活用したい方におすすめのモデルです。

最小表示50g単位
通信規格Bluetooth連携
4CTechnology
測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI
測定方法両手両足タイプ
参考価格: 52,800円 (税込) Price by Amazon

BC-1K01

タニタ BC-1K01

【こんな人におすすめ】

  • 両手両足測定タイプを探している
  • よりリーズナブルな価格帯の商品が欲しい

タニタで両手両足測定が可能な体組成計として、2026年に新たに発売されたのがBC-623Lです。

これまでタニタではRD-803Lが両手両足測定の定番でしたが、詳細な計測ができる半面、日常的なヘルスケア目的のユーザーにはややオーバースペック気味でした。

BC-623Lは両手両足測定ならではの精度の高さはそのままに、測定項目を絞り込むことでリーズナブルな価格設定を実現。「体の部位別の測定がしたい」「アスリートほどではないけど、健康に気を使いたい」といった本格派の方にぴったりのモデルです。

最小表示100g単位
通信規格Bluetooth連携
4CTechnology
測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI
測定方法両手両足タイプ
参考価格: 19,800円 (税込) Price by Amazon

測定精度の高さが特長のタニタの体組成計。複数モデルが用意されているのも魅力

今回はタニタの体組成計を選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介しました。

タニタの体組成計は高い測定精度が魅力で、とくに独自のアルゴリズムを用いた「4C計測法」は医療機関や研究機関でも採用されるほど高い信頼を得ています。複数のモデルが用意されているのも魅力で、ご自身の求める機能や予算に応じてぴったりな機種をお選びください。

RANKING 健康管理の
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    タニタ 体重計 体組成計 ヘルスメーター BC-705N【体脂肪率/内臓脂肪レベル/筋肉量/基礎代謝量/体内年齢/BMI/日本製/乗るピタ】 液晶 樹脂製 (ベーシック/ホワイト)
    3,780円
  • 2
    オムロン 上腕式血圧計 スタンダード19シリーズ HCR-7104
    5,980円
  • 3
    【2個セット】abbott フリースタイルリブレ2 センサー2個 特典:当社限定SDCセンサー保護パッチ付 アボット 血糖測定器
    16,650円
  • オムロンヘルスケア オムロン 電子体温計 けんおんくん MC-681
    1,309円
  • オムロン 電子体温計 MC-687シリーズ スピード検温15秒予測 ケース付 洗える先端 けんおんくん MC-688 ホワイト
    2,178円
  • タニタ 手首式血圧計 ホワイト BP-A11
    2,729円
  • Fitbit Inspire 3 フィットネストラッカ― ミッドナイトゼン/ブラック スマートウォッチ/iPhone対応/アンドロイド対応/最大10日間のバッテリー/心拍計/睡眠スコア [日本正規品]
    11,520円
  • 【体重計】INSMART 体脂肪計・体組成計 16項目測定可能 体重計 スマホ連動 ヘルスメーター 人気 体重計 Bluetooth対応 260H(日本語対応APP&取扱説明書)(ブラック)
    2,680円

RELATED POSTS 関連記事

メンズ日焼け止めは通勤とアウトドアで使い分ける?シーン別の選び方を解説

日焼け止めを選ぶとき、「とりあえずSPFやPAの数値が高いものを選べばいい」と思っていませんか。 もちろん紫外線カット力は大切ですが、メンズ日焼け止めは使うシーンによって選び方が変わります。通勤や普段使いでは、ベタつきにくさや白浮きしにくさ、朝の使いやすさが重要です。一方で、キャンプや海、スポーツなどのアウトドアでは、汗・水・こすれに強いタイプを選ぶと安心です。 この記事では、通勤・普段使い向けとアウトドア向けに分けて、メンズ日焼け止めの選び方を解説します。シーン別に使いやすい日焼け止めも紹介するので、自分に合う1本を選ぶ参考にしてください。 メンズ日焼け止めは通勤とアウトドアで選び方が変わる? メンズ日焼け止めは、通勤とアウトドアで選び方を変えるのがおすすめです。 通勤や買い物などの日常シーンでは、毎朝無理なく使えることが大切です。どれだけ紫外線カット力が高くても、ベタつきや白浮きが気になって使わなくなってしまうと、UVケアは続きません。 一方で、アウトドアやレジャーでは、汗をかいたり、水に濡れたり、タオルや服でこすれたりする場面が増えます。そのため、SPF50+・PA++++など高いUVカット力に加えて、ウォータープルーフやこすれに強い設計かどうかもチェックしたいポイントです。 30〜40代の男性が日焼け止めを選ぶなら、数値の高さだけでなく、どのシーンで使うかを基準にすると失敗しにくくなります。 通勤・普段使い向けメンズ日焼け止めの選び方 通勤や普段使いの日焼け止めは、毎日続けやすいかどうかが重要です。 朝の身だしなみとして取り入れるものなので、塗ったあとの不快感が少なく、仕事前でも使いやすいものを選びましょう。 ベタつきにくくテカりにくいものを選ぶ 通勤用の日焼け止めは、ベタつきにくくテカりにくいものを選びましょう。 男性は皮脂が気になりやすく、日焼け止めを塗ったあとに顔がベタつくと、仕事中も不快に感じやすいものです。特に春夏は汗や皮脂が出やすいため、重たい使用感の商品だと使い続けるのが面倒になることもあります。 ジェルタイプや乳液タイプなど、軽い使用感の日焼け止めなら、朝のスキンケアにも取り入れやすくなります。 白浮きしにくく肌になじみやすいものを選ぶ 通勤前に使うなら、白浮きしにくい日焼け止めを選ぶことも大切です。 顔が白っぽく見えると、日焼け止めを塗っている感じが目立ちやすく、ビジネスシーンでは気になる場合があります。特にメイクをしない男性は、肌になじみやすいタイプを選ぶと自然に使いやすいでしょう。 透明感のあるジェルタイプや、白浮きしにくい処方の商品を選ぶと、毎朝の身だしなみとして続けやすくなります。 洗顔料や石けんで落とせるものを選ぶ 普段使いの日焼け止めは、夜の落としやすさもチェックしておきましょう。 スキンケア初心者の男性にとって、クレンジングが必要な日焼け止めは少しハードルが高く感じることがあります。洗顔料や石けんで落とせるタイプなら、普段の洗顔の延長でケアしやすく、毎日使う負担も少なくなります。 商品を選ぶときは、「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」「クレンジング不要」などの記載があるか確認しておくのがおすすめです。 アウトドア向けメンズ日焼け止めの選び方 アウトドア向けの日焼け止めは、通勤用よりも紫外線・汗・水への強さを重視して選びましょう。 キャンプ、海、フェス、ゴルフ、ランニングなど、屋外で長時間過ごす日は、日常よりも紫外線を浴びやすくなります。普段使いの日焼け止めだけで不安な場合は、レジャー向けの1本を用意しておくと安心です。 SPF50+・PA++++など高いUVカット力の商品を選ぶ アウトドアでは、SPF50+・PA++++など高いUVカット力の商品を選ぶのがおすすめです。 SPFは主にUV-Bへの防御効果、PAはUV-Aへの防御効果を示す目安です。屋外で長時間過ごす日は、日常の通勤よりも紫外線を浴びる時間が長くなるため、しっかり対策できるものを選びましょう。 ただし、高SPFの商品でも塗る量が少なかったり、汗で落ちたりすると十分に対策しにくくなります。アウトドアでは、紫外線カット力に加えて、塗り直しやすさも意識して選ぶとよいでしょう。 汗・水に強いウォータープルーフタイプを選ぶ アウトドアでは、汗や水に強いウォータープルーフタイプが便利です。 海やプールはもちろん、キャンプやスポーツでも汗をかくと日焼け止めが落ちやすくなります。ウォータープルーフやスーパーウォータープルーフと記載された商品なら、水や汗に強い設計のため、屋外で過ごす日にも使いやすいでしょう。 特に夏場のレジャーでは、UVカット力だけでなく、耐水性の表示も確認しておくと安心です。 こすれに強いタイプを選ぶ アウトドアでは、こすれに強い日焼け止めもおすすめです。 屋外では、タオルで汗を拭いたり、帽子や服、バッグの肩ひもが肌に当たったりすることがあります。そうした摩擦で日焼け止めが落ちやすくなる場合があるため、フリクションプルーフや耐こすれ設計の商品を選ぶと安心です。 特にゴルフやランニング、登山など、長時間動くシーンでは、汗・水だけでなく、こすれへの強さもチェックしておきましょう。 メンズの日焼け止めは1本で済ませることは可能? メンズの日焼け止めは、1本で済ませることも可能です。 ただし、通勤とアウトドアでは求められる機能が少々異なります。とくに通勤用は、毎朝使いやすい軽い使用感や落としやすさが大切です。一方で、アウトドア用は高いUVカット力や汗・水・こすれへの強さが重要になります。 「まずは日焼け止めを習慣化したい」という初心者男性は、通勤や普段使いに向いた1本から始めるのがおすすめです。毎朝使う習慣ができれば、UVケアへの抵抗感も少なくなります。 通勤・アウトドアに使いやすいメンズ向け日焼け止め5選 ここからは、通勤やアウトドアに使いやすい日焼け止めを紹介します。 今回は、過去の記事で紹介した商品と被りすぎないようにしながら、通勤向け・兼用向け・アウトドア向けをバランスよく選びました。 商品名タイプSPF・PAおすすめシーンラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50 PA+++日焼け止め乳液SPF50・PA+++通勤・普段使いNULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止めジェルタイプSPF50+・PA++++スポーツ・海・アウトドアアリィー クロノビューティ ジェルUV EXジェルタイプSPF50+・PA++++通勤・休日の外出・レジャーサンカット プロディフェンス タフネスUV ミルクミルクタイプSPF50+・PA++++海・プール・炎天下のスポーツアネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NAミルクタイプSPF50+・PA++++アウトドア・長時間の外出 ※おすすめシーンは、各商品の公式情報やUVカット力、耐水性、使用感をもとに編集部で整理しています。 ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50 PA+++ ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50 PA+++は、通勤や普段使いに取り入れやすいメンズ向けの日焼け止め乳液です。 SPF50・PA+++で、紫外線から肌を守る日焼け止め乳液としてもおすすめ。男性向けスキンケアブランドの商品なので、朝の身だしなみケアとして取り入れやすいのも魅力です。  通勤用の日焼け止めは、毎朝のケアに無理なくなじむかどうかが大切です。乳液感覚で使えるタイプなら、スキンケア初心者でも取り入れやすく、日焼け止めを塗る習慣を作りやすいでしょう。 「通勤前に使いやすいメンズ向けの日焼け止めを選びたい」「普段のスキンケアにUV対策を足したい」という男性におすすめです。 NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止め NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止めは、スポーツやアウトドアでしっかり使いたい男性に向いています。 SPF50+・PA++++で、スポーツ、サーフィン、プール、海などのアクティビティ向けの日焼け止め。高い防水効果により汗や水に強い点が特徴です。  アウトドアでは、汗や水で日焼け止めが落ちやすくなるため、ウォータープルーフタイプを選ぶと安心です。顔にもからだにも使えるタイプなら、首や腕までまとめてケアしやすいでしょう。 「休日は海やスポーツを楽しむことが多い」「汗をかく日でも使いやすいメンズ向け日焼け止めがほしい」という人は、候補に入れてみてください。 アリィー クロノビューティ ジェルUV EX アリィー クロノビューティ ジェルUV EXは、通勤から休日の外出まで幅広く使いやすいジェルタイプの日焼け止めです。 SPF50+・PA++++、UV耐水性が高く、汗・水・こすれに強いジェルUV。洗顔料やボディソープで落とせる点も、普段使いしやすいポイントです。  ジェルタイプなので伸ばしやすく、顔だけでなく首や腕に使いやすいのも魅力。通勤にも休日の外出にも使える1本を探している男性に向いています。 「普段使いもレジャーも1本である程度カバーしたい」「ベタつきにくく全身に使いやすい日焼け止めがいい」という人におすすめです。 サンカット プロディフェンス タフネスUV ミルク サンカット プロディフェンス タフネスUV ミルクは、炎天下のスポーツやレジャーに使いやすいアウトドア向けの日焼け止めです。 SPF50+・PA++++で、スーパーウォータープルーフ。汗・水・こすれに強く、海・プール・レジャー・炎天下でのスポーツ、強い日差しの外出時にも使えます。  アウトドアでは、タオルで汗を拭いたり、服やバッグで肌がこすれたりすることがあります。そうしたシーンでは、こすれに強い設計の日焼け止めを選ぶと心強いでしょう。 「真夏の屋外で長時間過ごす」「スポーツやレジャー用にしっかり使える1本がほしい」という男性におすすめです。 アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NA アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NAは、長時間の外出やアウトドアで頼れる高機能UVの日焼け止めです。 SPF50+・PA++++で、スーパーウォータープルーフや長時間保湿持続効果、化粧下地効果が期待できるのもポイントです。  アウトドア用の日焼け止めは、紫外線カット力だけでなく、汗や水への強さ、塗ったあとの使い心地も大切。アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク NAは、夏のレジャーや長時間の外出時にしっかりUV対策をしたい男性に向いています。 「キャンプやフェス、海などで使える日焼け止めを探している」「休日用に高機能な1本を持っておきたい」という人はチェックしてみてください。 通勤用とアウトドア用を使い分ければメンズのUVケアは続けやすい メンズ日焼け止めは、SPFやPAの数値だけでなく、使うシーンに合わせて選ぶことが大切です。 通勤や普段使いでは、ベタつきにくさ、白浮きしにくさ、落としやすさなど、毎日続けやすい使用感を重視しましょう。一方で、アウトドアやレジャーでは、SPF50+・PA++++などの高いUVカット力に加えて、汗・水・こすれへの強さもチェックしたいポイントです。 日焼け止めを1本で済ませることもできますが、30〜40代の男性が無理なくUVケアを続けるなら、通勤用とアウトドア用を使い分けるのもおすすめです。 毎朝使いやすい1本と、休日にしっかり使える1本を用意しておけば、日常からレジャーまで紫外線対策を続けやすくなります。

無印良品の乳液はどれがいい?さっぱり・しっとり・高保湿の違いを比較して選び方を解説

スキンケアを始めようと思って無印良品の売り場を見ると、乳液だけでも種類が多く、迷ってしまう人は少なくありません。なかでも迷いやすいのが、敏感肌用乳液の「さっぱり」「しっとり」「高保湿」の違いです。 分かりやすいようでいて、実際には「自分にはどれが合うのか」「30〜40代の男性ならどれを選ぶべきか」が判断しにくいものです。 今回は、3つの特徴を比較しながら、肌に合う乳液の選び方を紹介します。無印良品の乳液が気になる方はぜひチェックしてください。 無印良品 乳液3種類の違いを比較 項目さっぱりしっとり高保湿向いている人ベタつきが気になる人バランス重視の人乾燥が気になる人保湿感軽め中間高め仕上がりみずみずしいなめらかしっかりうるおうおすすめの肌状態皮脂が出やすい肌普通肌・混合肌乾燥肌・乾燥しやすい時期 無印良品の乳液選びでまず押さえたいのは、敏感肌用シリーズの3種類は“保湿感の差”で選ぶということです。 どの商品もセラミド、5種のアミノ酸、グリチルリチン酸2K、ユーカリ葉エキスなどを配合。さらに敏感肌用シリーズとして、無香料・無鉱物油・無着色・アルコールフリー・パラベンフリー・フェノキシエタノールフリーの仕様でそろえられています。違いは、刺激の強さよりも、仕上がりの軽さとうるおい感のバランスです。 無印良品の乳液はどう選ぶ?30〜40代男性向けの選び方 30〜40代の男性は、皮脂も気になる一方で、乾燥やハリ不足も感じやすくなる時期です。そのため、乳液選びでは“自分の肌が今どちらに傾いているか”を基準にすると選びやすくなります。 無印良品も、男性向けの記事のなかで、スキンケアは性別で決めるのではなく、悩みやライフステージに合わせて選ぶのがよいとしています。敏感肌用シリーズは、これからスキンケアを始めたい人にも試しやすいシリーズなので、まずは自分の肌状態に合う保湿感から選ぶのが自然です。 皮脂やベタつきが気になるならさっぱりタイプ さっぱりタイプは、乳液の重さやベタつきが苦手な人に選びやすい1本です。「額や鼻まわりがテカりやすい」「乳液を使うと重く感じやすい」「朝はなるべく軽く仕上げたい」といった悩みを抱える方におすすめです。 男性は皮脂が出やすく、特にスキンケア初心者ほど「保湿したいけれどベタつくのは避けたい」と感じやすいもの。そうした人にとって、さっぱりタイプは乳液を習慣化しやすいアイテムです。肌に水分を与えつつ、重たさを残しにくいタイプから始めることで、日々のケアにも取り入れやすくなります。 乾燥もベタつきも気になるならしっとりタイプ 「Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥する」「季節によって肌の調子が変わる」「どれを選べばいいか判断しにくい」といった悩みを持つ人にはしっとりタイプがおすすめです。 しっとりタイプは、軽さと保湿力のバランスがよく、極端にどちらかへ寄りたくない人に向いています。とくに30〜40代になって肌状態が一定ではなくなってきた人には、使い勝手のよいタイプです。保湿の不足は感じるものの、高保湿ほどの重さはまだ必要ないと感じるなら、まずはこちらを基準に考えるとよいでしょう。 カサつきやつっぱり感が続くなら高保湿タイプ 「洗顔後に乾燥しやすい」「頬や口元がカサつく」「肌がしぼんだような印象が気になる」そういった乾燥のサインがあるなら、高保湿タイプが適しています。 敏感肌用高保湿タイプは、乾燥が気になる肌にうるおいを与えて保護する設計で、乾燥肌や乾燥しやすい時期にも向いています。30〜40代の男性は、皮脂があっても内側の乾燥を抱えていることがあるため、表面のテカリだけで判断せず、洗顔後のつっぱりや肌のカサつきを基準に選ぶことが大切です。 無印良品の乳液はスキンケア初心者にも使いやすい理由 無印良品の乳液が選ばれやすい理由は、価格や知名度だけではありません。シリーズの整理がしやすく、処方の方向性が分かりやすいことも大きな理由です。 敏感肌用シリーズは3種類とも選びやすい処方設計 敏感肌用シリーズは、天然由来成分100%にこだわり、セラミドや5種のアミノ酸をうるおい成分として配合。さらに、グリチルリチン酸2Kやユーカリ葉エキスも加え、肌を健やかに整える設計です。 無香料・無鉱物油・無着色・アルコールフリーなど、毎日使ううえでのシンプルさもそなえているため、スキンケア初心者でも選びやすいシリーズです。 保湿感の違いで選べるから失敗しにくい 敏感肌用乳液のよいところは、悩み別というより、保湿感の違いで選べることです。成分設計の方向性が大きく変わるわけではないため、「どれが刺激が強いのか」といった複雑な比較をせず、今の肌に必要なうるおい感で選びやすくなっています。これは、スキンケアに慣れていない人にとって大きな利点です。 まずは“今の肌状態”に合わせて選ぶのが正解 乳液選びでは、季節や肌状態に合わせて選ぶことが重要です。 春夏で皮脂が多い時期はさっぱり、通年使いやすさを求めるならしっとり、秋冬や乾燥が進んだ時期は高保湿、というように整理すると、選び方が明確になります。無印良品の乳液は、シリーズごとの役割が比較的分かりやすいため、肌状態に合わせて見直しやすいのも魅力です。 無印良品おすすめ5選|乳液選びで迷ったときにチェックしたいアイテム ここからは、無印良品の乳液のなかでも、目的別に選びやすい5アイテムを整理します。 敏感肌用3種類に加えて、年齢サインを意識したい人向けのエイジングケア乳液、日中の紫外線対策まで一緒に考えたい人向けの薬用ブライトニングUV乳液まで押さえておくと、自分に合う1本を見つけやすくなります。 敏感肌用乳液 さっぱり ベタつきを抑えながら保湿したい人に向く乳液です。 敏感肌用シリーズ共通のセラミド、5種のアミノ酸、グリチルリチン酸2K、ユーカリ葉エキスなどを配合し、シンプルな処方で肌を整えます。乳液の重たさが苦手な人や、朝のスキンケアを軽く仕上げたい人に取り入れやすい1本です。 敏感肌用シリーズは、スキンケアをこれから始める人にも試しやすいシリーズとされており、そのなかでもさっぱりは入口として選びやすいタイプです。 敏感肌用乳液 しっとり 軽さと保湿感のバランスを求める人に向く乳液です。 敏感肌用シリーズ共通の保湿成分をベースに、過度な重さを出しすぎず、日常使いしやすい保湿感に整えられています。乾燥もベタつきも気になる混合肌寄りの人や、「どれを選べばよいか分からない」という初心者が基準にしやすいタイプです。 季節を問わず使いやすく、最初の1本としても検討しやすいでしょう。 敏感肌用乳液 高保湿 乾燥が気になる肌をしっかり保湿したい人に向く乳液です。 敏感肌用シリーズ共通のセラミドや5種のアミノ酸、グリチルリチン酸2Kなどを配合し、高保湿タイプはさらに乾燥が気になる肌にうるおいを与えて保護する設計です。とろみ感があり、乾燥肌の人や乾燥しやすい季節にも取り入れやすいのが魅力。 洗顔後のつっぱりや頬のカサつきが気になる人に向いています。 エイジングケア乳液 乾燥に加えて、ハリ不足や乾燥によるくすみ、カサつきやゴワつきまで意識したい人に向く乳液です。 米ぬか発酵液、11種の植物エキス、ビタミンC誘導体、レチノール誘導体をうるおい成分として配合し、乾燥が気になる肌にうるおいを与えて、ふっくらハリのある肌に導きます。加齢によるハリ不足や乾燥が気になる人におすすめされており、30〜40代男性のエイジングケアの入口としても検討しやすい1本です。 薬用ブライトニングUV乳液 日中の保湿と紫外線対策を同時に行いたい人に向くUV乳液です。 このアイテムは医薬部外品で、有効成分としてビタミンC誘導体を配合し、メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぐ設計。さらに、ホワイトラベンダーエキスやチンピエキスなど5種の植物エキスをうるおい成分として配合し、SPF41・PA+++、紫外線吸収剤不使用のノンケミカルタイプです。 日中の乾燥やくすみ、紫外線ダメージまで視野に入れて乳液を選びたい人に向いています。 無印良品の乳液は“肌の乾燥レベル”で選ぶと迷いにくい 無印良品の乳液を選ぶときは、まず自分の肌がどの程度乾燥しているかを整理することが大切です。皮脂やベタつきが気になるならさっぱり、乾燥もベタつきも気になるならしっとり、カサつきやつっぱり感が続くなら高保湿。この基準で考えると、敏感肌用3タイプの違いはかなり明確になります。 乳液選びで大切なのは、なんとなく人気で選ぶことではなく、今の肌状態に合った保湿感と目的で選ぶことです。 無印良品の乳液は、シリーズごとの役割が比較的明快なので、スキンケア初心者でも自分に合う1本を見つけやすいでしょう。必要な保湿レベルから選び、毎日のケアを無理なく続けられる1本を選んでみてください。

SHISEIDO メン クリームはどっちがいい?2種類の違いをシワ対策・保湿で比較

「最近、肌が乾きやすくなった」「なんとなく顔が疲れて見える」そんな変化を感じ始めた30〜40代の男性にとって、スキンケアの中でも取り入れやすいのが「SHISEIDO メン」のクリームです。 SHISEIDO メンは、上質感がありながら使いやすく、スキンケア初心者でも手に取りやすい人気シリーズ。ただし、クリームを見比べると“2種類あって違いが分かりにくい”と感じる人は少なくありません。 どちらもSHISEIDO メンの人気クリームですが、向いている悩みは同じではありません。今回は、2種あるSHISEIDO メンのクリームの違いを徹底解説。今感じている肌悩みを思い浮かべながら、ぜひチェックしてみてください。 SHISEIDO メン クリーム2種類の違いを比較 まずは、2種類の違いから整理していきましょう。 項目トータルR クリームスキンエンパワリングクリームN向いている人乾燥・カサつきが気になる人ハリ不足・乾燥小ジワが気になる人選び方の軸保湿重視シワ対策・ハリ感重視特徴うるおいを与え、健やかな印象に整えやすいハリと弾力を与えながら乾燥小ジワにもアプローチ使用感ベタつきにくく毎日続けやすいコクがありつつベタつきにくい価格(税込)9,130円13,750円 2つの大きな違いは、“まず何を優先してケアしたいか”です。 「トータルR クリーム N」は、乾燥による小ジワや肌荒れ、ハリ不足など幅広い悩みに寄り添いながら、ベタつきにくく使いやすいのが魅力。保湿を起点にスキンケアを整えたい人に向いています。 一方の「スキンエンパワリングクリーム N」は、レチノールACE配合で、乾燥小ジワを目立たなくしながらハリと弾力を与えたい人向け。“ただ保湿するだけでは物足りない”と感じ始めた人におすすめのクリームです。 トータルR クリーム Nは保湿重視で選びたい人向け スキンケア初心者の30〜40代男性が最初に選びやすいのは「トータルR クリーム N」です。 強みは、乾燥、カサつき、ハリ不足など、年齢とともに少しずつ気になり始める悩みに幅広く対応しやすいこと。ベタつきづらく、肌に素早く広がってうるおいが長時間続くので、クリームに苦手意識がある人でも取り入れやすい1本です。すべての肌タイプに使いやすい点も、初心者にとってうれしいポイントでしょう。 「最近、洗顔後のつっぱりが気になる」「でも、いきなり本格的なエイジングケアを始めるのは少しハードルが高い」という人は、まずはトータルR クリーム Nから始めるのがおすすめです。価格もスキンエンパワリングクリーム Nより抑えめなので、毎日続ける前提で選びやすいのも魅力です。 スキンエンパワリングクリーム Nはシワ対策を意識したい人向け 乾燥だけでなくハリ不足や乾燥小ジワがはっきり気になってきた人には、「スキンエンパワリングクリーム N」がおすすめ。レチノールACEを配合し、乾燥による小ジワを目立たなくしながら、ハリと弾力を与えられるのが特徴です。 また、濃厚なクリームでありながらベタつきを感じにくく、うるおいも続くのがポイント。年齢サインにきちんと向き合いたい人が選びやすい高機能クリームと考えると分かりやすいでしょう。「最近、顔がしぼんだように見える」「保湿だけではカバーしきれない印象がある」などの悩みにもアプローチしてくれます。 SHISEIDO メン クリームの選び方|30〜40代男性はどっちを選ぶべき? 30〜40代になると、男性の肌悩みはひとつではなくなってきます。乾燥もあるし、ハリ不足も気になる。さらに、ひげ剃り、寝不足、エアコン、紫外線などが重なることで、肌の印象が少しずつ変わってきます。 クリーム選びで大切なのは“今の自分が最優先で解決したい悩み”を決めること。まずは軸をひとつ決めたほうが失敗しにくくなります。 乾燥やカサつきが気になるなら保湿重視で選ぶ 「洗顔後につっぱる」「ひげ剃りのあとにヒリつきやすい」「肌がなんとなく元気なく見える」などの悩みがあるなら、保湿力の高い「トータルR クリーム N」がおすすめです。 肌が乾燥していると、見た目の印象も整いにくく、スキンケアの手応えも感じづらくなります。スキンケア初心者ほど、最初から全部を解決しようとするより、まずはうるおい不足を立て直すほうが続けやすいものです。 「トータルR クリーム N」はベタつきにくく、毎日のルーティンに組み込みやすいので、「とりあえず1本、ちゃんと使い切りたい」という人にも向いています。 ハリ不足や年齢サインが気になるならシワ対策重視で選ぶ 乾燥だけでなく“顔の印象が少し変わってきた”と感じるなら、「スキンエンパワリングクリーム N」がおすすめです。 スキンエンパワリングクリーム Nは、乾燥小ジワとハリ不足を意識してケアしたい人に向いています。保湿もできるうえで、年齢サインまで見据えて選べるのがこのクリームの強みです。「乾燥」よりも「老け見え」に近いなら、こちらを選んだほうが後悔しにくいでしょう。 SHISEIDO メンおすすめ5選|クリーム選びと一緒にチェックしたいアイテム SHISEIDO メンは、クリームだけでなく、化粧水・美容液・洗顔料までそろえやすいのも魅力です。ここからは、スキンケア初心者にもおすすめのSHISEIDO メンで人気のアイテムを紹介します。 SHISEIDO メン トータルR クリーム N 乾燥による小ジワ、肌荒れ、ハリ不足など、年齢とともに気になりやすい悩みをまとめてケアしやすい高機能クリームです。 主な注目成分はナイアシンアミド、グリセリン、グリチルリチン酸2K、グリシルグリシン、ツバキ種子エキス。うるおいを与えながら肌をなめらかに整え、明るく生きいきとした印象に導きます。まずは保湿を軸に、使いやすいエイジングケアを始めたい人におすすめです。 SHISEIDO メン スキンエンパワリングクリーム N 乾燥だけでなく、ハリ不足や乾燥小ジワまで意識して選びたい人向けの高機能クリームです。 主な注目成分は酢酸レチノール(レチノールACE)、グリセリン、スクワラン、グリチルリチン酸2K、ツバキ種子エキス。濃厚な使い心地でうるおいを長時間キープしながら、ハリと弾力のある印象へ整えます。保湿だけでは物足りず、年齢サインに踏み込んでケアしたい人に向いています。 SHISEIDO メン ハイドレーティング ローション C 洗顔後の肌にたっぷり水分を補給し、みずみずしく整える化粧水です。 主な注目成分はPEG/PPG-14/7ジメチルエーテル(アクアインプール)、グリセリン、キシリトール、グリシルグリシン、グリチルリチン酸2K、ツバキ種子エキス。乾燥によるつっぱりやひげ剃り後の肌を整えつつ、毛穴の目立ちもケアしやすいのが魅力です。ベタつく化粧水は苦手だけれど、保湿はきちんとしたい人におすすめです。 SHISEIDO メン アルティミューン™ パワライジング セラム 乾燥や、ざらつき、透明感のなさ、毛穴の目立ち、ハリ不足など、複数のエイジングサインに幅広く対応しやすい美容液です。 主な注目成分はカルノシン、アルギニンHCl、グリシルグリシン、ツバキ種子・花・葉エキス、グリチルリチン酸2K。うるおいを与えて乾燥小ジワを目立たなくし、なめらかで引き締まった印象へ導きます。クリームに1品足して、スキンケア全体の手応えを高めたい人におすすめです。 SHISEIDO メン フェイス クレンザー スキンケアの土台を整えたい人に使いやすい洗顔料です。 クリーミーで豊かな泡が、肌に必要なうるおいを守りながら、ニキビのもとになる汚れや過剰な皮脂を毛穴の奥からすっきり洗い流します。主な注目成分はグリセリン、ココイルメチルタウリンNa、セイヨウハッカ葉エキス、クララ根エキス、ツバキ種子エキス。ベタつきや毛穴汚れは気になるけれど、洗い上がりのつっぱりは避けたい人におすすめです。シェービングフォームとしても使えます。  SHISEIDO メン クリームは“シワ対策か保湿か”で選べば失敗しにくい SHISEIDO メンのクリームは、どちらも大人の男性の肌を考えて設計されたアイテムですが、選ぶべき1本は同じではありません。 乾燥やカサつき、うるおい不足が気になるなら、まずはトータルR クリーム N。肌をしっかり保湿しながら、毎日のケアに取り入れやすいのが魅力です。一方で、ハリ不足や乾燥小ジワなど、年齢サインまで意識してケアしたいならスキンエンパワリングクリーム Nが選択肢になります。 大切なのは、なんとなく選ぶのではなく、今の肌悩みに合った視点で選ぶことです。保湿を優先するのか、ハリや乾燥小ジワまで見据えるのか。選び方の軸を明確にすることで、自分に合う1本が見つけやすくなります。 SHISEIDO メンのクリーム選びで迷ったときは、まず自分の肌状態を整理し、必要なケアに合ったアイテムを選んでみてください。毎日のスキンケアに無理なく取り入れられる1本を選ぶことが、健やかな肌印象への第一歩になります。

CATEGORIES カテゴリー