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スマホ連動で続く。タニタの体重・体組成計おすすめ5選【2026最新】

photo by : amazon.co.jp

体重や体脂肪、筋肉量など幅広い項目を計測できる体組成計。筋トレやダイエット、体づくりなど、ヘルスケアの相棒として頼りになるアイテムです。今回はそんな体組成計の人気ブランド「タニタ(TANITA)」の商品をご紹介します。

タニタからは複数の商品が販売されていますが、モデル別の違いはどこにあるのでしょうか。今回はタニタの体組成計を選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介します。

タニタの体組成計の特長は?

タニタは家庭用の体重計や体組成計、血圧計などヘルスケア向けの商品を扱う日本のメーカーです。

1992年に世界で初めて「乗るだけではかれる体脂肪計」を開発したことでも有名。商品開発はこれまで国内外で蓄積した15,000件以上の生体データをもとに研究開発を進めており、より正確で詳細な測定ができる体組成計を世に送り出しています。

とくに独自のアルゴリズムを用いた「4C計測法」は医療機関や研究機関でも採用され、体格による誤差が少なく多彩なデータの計測を可能にしています。

タニタの体組成計│選び方4つのポイント

タニタの体組成計はラインナップが豊富ですが、いざ商品を購入するとなるとどれを選べばよいのか迷ってしまいます。そこでここではモ押さえておきたい選び方のポイントを4つご紹介します。

1.計測方法│定番は両足測定タイプ。両手両足測定タイプは精度の高さが魅力

1つ目のポイントは計測方法の違いです。タニタの体組成計には「両足測定タイプ」と「両手両足測定タイプ」の2種類があります。

測定タイプ特長こんな人におすすめ
両足測定計測器に乗るだけですぐ測定できる、手軽さが魅力・計測時の手軽さを求めたい・日常的なヘルスケアやダイエットに取り組んでいる
両手両足測定日内変動を受けにくく、より正確な測定が可能・計測精度の正確さを求めたい・本格的なトレーニングや体づくりを目指している
体組成計に乗る人

両足測定タイプは、体重計のように上に乗って計測するタイプです。魅力は測定の手軽さ。体組成計として定番のモデルに挙げられ、使いやすさを重視したい方や日常的なヘルスケアを目的にするならこちらのタイプがおすすめです。

両手両足タイプの体組成計を使う人

両手両足測定タイプは、測定時に両足だけでなく両手を使って計測するタイプです。電極がついたグリップを握り、両手と両足を結んで計測をおこないます。両足測定タイプに比べて体の水分量や体型の影響を受けにくく、より正確な測定が可能となります。

グリップを握るひと手間が加わりますが、計測精度の正確さを求めたい方や、本格的なトレーニングや体づくりを目指している方、両腕・両脚・体幹といった各部位別の計測をしたい方は両手両足測定タイプを選んでみましょう。

2.計測精度│最新モデルには高精度の4Cテクノロジーを採用

タニタの体組成計を購入する際は、4Cテクノロジーの有無を確認してみましょう。

4Cテクノロジーとはタニタが独自に開発した高精度測定技術です。最新のハイエンドモデルに採用されている技術で、より正確な測定結果を求める方は4Cテクノロジーを採用しているモデルを選んでみましょう。

また体組成計を選ぶなら体重の測定単位にも注目してみましょう。一般的な体組成計では100g単位の計測が多いですが、より細かなデータを計測するなら50g単位の計測に対応しているモデルがおすすめです。

3.測定項目│ハイエンドモデルは測定項目が多い

測定項目の種類も、体組成計を選ぶ際のポイントです。体組成計はモデルによって測定できる項目の種類が違っています。ハイエンドモデルほど項目数が多く、スタンダードモデルやエントリーモデルほど項目数が限定されています。

例えばダイエットや日常的なヘルスケア目的なら、体重や体脂肪率、内臓脂肪レベルといった項目が測定できるモデルで十分です。一方でボディメイクやスポーツのパフォーマンス向上を目指すなら、筋肉量や筋質点数、各部位ごとの筋肉量といったデータが測定できる製品がおすすめでしょう。

目的に応じて自分にぴったりな種類を選ぶのがポイントです。

4.通信規格│おすすめはWifi対応モデル

アプリ連携が搭載されている場合は、通信規格やスマホのOS対応も確認しておきましょう。

おすすめはWifi対応モデル。Bluetooth通信では測定のたびにアプリを起動する手間がかかりますが、Wifi通信なら自動で通信ができデータが記録されます。自宅にWifi通信の環境があるなら、Wifi対応モデルを選んでみましょう。

タニタの体組成計おすすめ商品を紹介

ここからはタニタの体組成計からおすすめの商品をご紹介します。

RD-931L

photo by : amazon.co.jp

【こんな人におすすめ】

  • 両足測定タイプでも精度が高いモデルを選びたい
  • Wifi通信に対応したモデルを探している

タニタの両足測定モデルではもっとも高精度なモデルが「RD-931L」です。独自のアルゴリズム4Cテクノロジーを採用し、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量や基礎代謝量などを正確に測定できます。50g単位での計測ができるため、日々のわずかな変化も見逃しません。

また通信規格にBluetoothだけでなくWifi通信を採用しているのも大きなポイント。Bluetoothのように毎回アプリを立ち上げる必要がなく、自動でデータが記録されるのはとても便利です。

最小表示50g単位
通信規格Wifi・Bluetooth連携
4CTechnology〇
測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI
測定方法両足測定タイプ
参考価格: 31,902円〜 (税込) Price by Amazon

BC-768

photo by : amazon.co.jp

【こんな人におすすめ】

  • 日常的なヘルスケアやダイエット目的に使用したい
  • 手軽な価格帯のモデルを選びたい

一般的なヘルスケアやダイエット目的の体組成計を選ぶなら「BC-768」がおすすめです。

ハイエンドモデルに比べて機能は限定されていますが、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量といった基本的なデータは測定可能。日々の健康維持やヘルスケア目的なら十分な機能が揃っています。ハイエンドモデルに比べてお手頃な価格設定も魅力。

サイズ感もコンパクトに設計されており、日常生活で使いやすいモデルとなっています。

最小表示100g単位
通信規格Bluetooth連携
4CTechnology×
測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI
測定方法両足測定タイプ
参考価格: 3,780円〜 (税込) Price by Amazon

BC-332L

photo by : amazon.co.jp

【こんな人におすすめ】

  • コスパに優れたモデルを選びたい
  • 体組成計デビュー向けのモデルを探している

コストパフォーマンスの優れたモデルを選ぶなら「BC-332L」がおすすめです。機能は限定されていますが、50g単位の測定に対応。体脂肪や内臓脂肪、基礎代謝量といった基本的なデータも測定できるため、バランスの良いモデルに仕上がっています。初めて体組成計を購入する方にはおすすめのモデルです。

最小表示50g単位
通信規格Bluetooth連携
4CTechnology×
測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI
測定方法両足測定タイプ
参考価格: 9,330円〜 (税込) Price by Amazon

RD-803L

photo by : amazon.co.jp

【こんな人におすすめ】

  • 部位別の測定ができる両手両足測定タイプを探している
  • 本格的なトレーニングやボディメイク向けのモデルを探している

タニタの体組成計の中で両手両足測定に対応しているのが「RD-803L」です。

高精度測定技術4Cテクノロジーを採用したモデルで、高い測定精度をほこります。体重は50g単位での測定が可能。また両手両足を使って測定をするため、全身と5つの部位ごと(左腕・右腕・左脚・右脚・体幹部)の体脂肪率、筋肉量、筋肉スコアが測定できます。

本格的なボディメイクやトレーニングに活用したい方におすすめのモデルです。

最小表示50g単位
通信規格Bluetooth連携
4CTechnology〇
測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI
測定方法両手両足タイプ
参考価格: 52,800円 (税込) Price by Amazon

BC-1K01

タニタ BC-1K01

【こんな人におすすめ】

  • 両手両足測定タイプを探している
  • よりリーズナブルな価格帯の商品が欲しい

タニタで両手両足測定が可能な体組成計として、2026年に新たに発売されたのがBC-623Lです。

これまでタニタではRD-803Lが両手両足測定の定番でしたが、詳細な計測ができる半面、日常的なヘルスケア目的のユーザーにはややオーバースペック気味でした。

BC-623Lは両手両足測定ならではの精度の高さはそのままに、測定項目を絞り込むことでリーズナブルな価格設定を実現。「体の部位別の測定がしたい」「アスリートほどではないけど、健康に気を使いたい」といった本格派の方にぴったりのモデルです。

最小表示100g単位
通信規格Bluetooth連携
4CTechnology〇
測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI
測定方法両手両足タイプ

測定精度の高さが特長のタニタの体組成計。複数モデルが用意されているのも魅力

今回はタニタの体組成計を選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介しました。

タニタの体組成計は高い測定精度が魅力で、とくに独自のアルゴリズムを用いた「4C計測法」は医療機関や研究機関でも採用されるほど高い信頼を得ています。複数のモデルが用意されているのも魅力で、ご自身の求める機能や予算に応じてぴったりな機種をお選びください。

RANKING 健康管理の
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    タニタ 体重計 体組成計 ヘルスメーター BC-705N【体脂肪率/内臓脂肪レベル/筋肉量/基礎代謝量/体内年齢/BMI/日本製/乗るピタ】 液晶 樹脂製 (ベーシック/ホワイト)
    3,780円
  • 2
    オムロン 上腕式血圧計 スタンダード19シリーズ HCR-7104
    5,980円
  • 3
    【2026新登場】体重計 体脂肪計 体組成計 Bluetooth スマホ連動 ヘルスメーター 高精度 軽量 収納 ボディスケール 多機能測定 体重 体脂肪率 筋肉率 体水分率 BMI など測定 iOS/Android対応 日本語取扱説明書 (ブラック)
    1,978円
  • オムロン 電子体温計 MC-687シリーズ スピード検温15秒予測 ケース付 洗える先端 けんおんくん MC-688 ホワイト
    2,178円
  • シチズン 上腕式血圧計 CHUN シリーズ CHUN2701
    3,780円
  • オムロンヘルスケア オムロン 電子体温計 けんおんくん MC-681
    1,545円
  • Fitbit Inspire 3 フィットネストラッカ― ミッドナイトゼン/ブラック スマートウォッチ/iPhone対応/アンドロイド対応/最大10日間のバッテリー/心拍計/睡眠スコア [日本正規品]
    11,520円
  • タニタ 手首式血圧計 ホワイト BP-A11
    2,980円

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夏の終わりになると、「鼻の毛穴が前より目立つ気がする」「洗顔しても肌がざらつく」と感じる男性もいるのではないでしょうか。 皮脂や古い角質による汚れが気になるときに選択肢となるのが、酵素を配合した洗顔料です。普段の洗顔では落としにくい古い角質や皮脂汚れにアプローチでき、毛穴まわりをすっきり洗いたいときに取り入れやすいアイテムです。 この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、酵素洗顔の種類や形状、使用頻度の違いを解説。毎日のケアに取り入れやすいおすすめ商品も5つ紹介します。 毛穴汚れやざらつきが気になるメンズは酵素洗顔を取り入れてみよう 酵素洗顔は、毛穴に残った皮脂汚れや古い角質によるざらつきが気になる男性におすすめです。 酵素には、古い角質などに含まれるタンパク質や皮脂汚れに働きかけ、洗顔で落としやすくするものがあります。そのため、「毎日洗っているのに鼻まわりがざらつく」「毛穴の黒ずみ汚れが気になる」ときのプラスケアとして取り入れやすいでしょう。 まずは、自分が気になっている悩みからタイプを絞ってみてください。 こんな男性注目したい酵素洗顔チェックポイント鼻やあごのざらつきが気になるタンパク質分解酵素配合プロテアーゼ・パパインなど皮脂・毛穴汚れが気になる皮脂分解酵素+吸着成分リパーゼ・炭・クレイなど手間なく普段の洗顔に取り入れたいチューブ・ジェルタイプ毎日使える設計か 黒ずみといっても、すべてが洗顔で落とせるわけではありません。酵素洗顔でアプローチできるのは、主に古い角質や皮脂などによる毛穴汚れです。 頑固にこすったり、使用回数を増やしたりするのではなく、商品の特徴に合わせて無理なく取り入れることが大切です。 酵素洗顔は「酵素・形状・使用頻度」の違いを知ると選びやすい 酵素洗顔にはパウダー状だけでなく、チューブやジェルタイプもあります。また、配合されている酵素や、一緒に使われている洗浄成分も商品によってさまざまです。 美容に詳しくない人は、難しい成分名をすべて覚える必要はありません。「何を落とす酵素か」「どんな形で使うか」「どのくらいの頻度で使えるか」の3点を見ると、自分に合った商品を見つけやすくなります。 古い角質と皮脂では働きかける酵素が異なる 酵素洗顔でよく使われるのが、タンパク質分解酵素の「プロテアーゼ」や「パパイン」と、皮脂に働きかける「リパーゼ」です。 古い角質によるざらつきが気になる人はプロテアーゼなど、皮脂汚れまですっきり洗いたい人はリパーゼも配合した商品が候補になります。 たとえば、suisaiではプロテアーゼとリパーゼの2種類を組み合わせ、古い角質と余分な皮脂の両方を洗い流す設計です。 成分名そのものより、「ざらつき向け」「皮脂汚れも落としたい」と役割で覚えておくと選びやすいでしょう。 パウダーは個包装、チューブやジェルは手軽さが魅力 酵素洗顔と聞くと、小さなカプセルに入ったパウダーをイメージする人も多いでしょう。 パウダータイプは1回分ずつ個包装された商品が多く、量を測る必要がないのがメリット。一方、水を加えて泡立てるひと手間があります。 手軽さを優先するなら、普段の洗顔料のように使えるチューブタイプや、泡立て不要のジェルタイプも選択肢です。 「毛穴ケアをしっかりしたい日はパウダー」「毎日の洗顔で取り入れたいならチューブ」のように、生活スタイルから選んでもよいでしょう。 使用頻度は「酵素洗顔だから週○回」ではなく商品ごとに確認する 酵素洗顔は洗浄力が高そうなイメージから、「週1〜2回しか使えない」と思われることがありますが、使用頻度は商品によって異なります。 たとえば、suisaiの酵素洗顔パウダーは毎日使用可能。オバジC 酵素洗顔パウダーDPも肌状態に合わせながら毎日使用できます。 ファンケルのディープクリア洗顔パウダーも毎日使えますが、乾燥が気になる場合は週2〜3回程度に調整する方法が案内されています。 「酵素だから」と自己判断で頻度を決めず、商品の使用方法と自分の肌状態を基準にしましょう。 普段の洗顔と酵素洗顔はどう使い分ける? 酵素洗顔を始めるからといって、必ず普段の洗顔料と2本使い分ける必要はありません。 個包装のパウダータイプなら、毛穴汚れやざらつきが気になる日にいつもの洗顔と置き換える使い方が手軽です。一方、メラノCCのように毎日の使用を想定したチューブタイプなら、普段の洗顔料そのものを酵素洗顔に替える選択肢もあります。 スキンケア初心者なら、最初からケアを増やしすぎないことも大切です。 「週末だけパウダーを使う」「毎朝の洗顔をチューブタイプに替える」など、続けやすい方法から取り入れてみてください。洗顔後につっぱりや乾燥を感じる場合は使用頻度を調整し、化粧水や乳液で保湿しましょう。 美容の専門家が選ぶメンズ向け酵素洗顔おすすめ5選 ここからは、毛穴汚れや古い角質へのアプローチ、使いやすさ、使用頻度などを比較しながら、男性におすすめしたい酵素洗顔を5つ紹介します。 パウダーだけに限定せず、毎日の洗顔に取り入れやすいチューブ・ジェルタイプも選びました。 商品形状毛穴・皮脂ケア手軽さこんな人におすすめファンケル ディープクリア洗顔パウダーパウダー★★★★★★★★★☆毛穴汚れをしっかり洗いたいsuisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュパウダー★★★★★★★★★☆皮脂・テカリが気になるオバジC 酵素洗顔パウダーDPパウダー★★★★★★★★★☆ざらつきと乾燥の両方が気になるメラノCC ディープクリア酵素洗顔チューブ★★★★☆★★★★★毎日の洗顔に取り入れたいロゼット洗顔ジェル ブラックジェル★★★★☆★★★★★泡立てるのが面倒 ※星評価は、配合成分や形状、使用方法などをもとに筆者が5段階で評価した目安です。 ファンケル ディープクリア洗顔パウダー|毛穴汚れをしっかり落としたい人に 鼻やあごの角栓、毛穴の黒ずみ汚れが気になる男性には「ファンケル ディープクリア洗顔パウダー」がおすすめです。 角栓やざらつきのもととなるタンパク質に働きかける酵素プロテアーゼに加え、汚れを吸着する炭とクレイを配合。さらに、肌のうるおいを守るアミノ酸系洗浄成分や、保湿力のあるヒアルロン酸も含まれています。 毛穴汚れはしっかり洗いたいけれど、洗顔後のつっぱりも気になる30〜40代男性に選びやすい商品です。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼが古い角質や角栓のもとにアプローチ 炭+クレイが毛穴汚れを吸着して洗い流す ヒアルロン酸などの保湿成分で洗い上がりにも配慮 suisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュ|皮脂・テカリも気になる人に 毛穴汚れだけでなく、夏の名残のようなベタつきやテカリまで気になるなら「suisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュ」。 古い角質を落としやすくするタンパク質分解酵素プロテアーゼと、余分な皮脂を落とす皮脂分解酵素リパーゼの2種類を配合。さらに、皮脂や毛穴汚れを吸着する炭とモロッコ溶岩クレイも組み合わせています。 肌のざらつきとTゾーンのベタつきを一度にすっきり洗いたい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント 2種類の酵素で古い角質と余分な皮脂の両方を洗える 炭+クレイで皮脂や毛穴汚れを吸着 皮脂量が多い男性や夏の終わりの毛穴ケアに取り入れやすい オバジC 酵素洗顔パウダーDP|ざらつきを落としながらうるおいにも配慮したい人に 毛穴汚れは気になるけれど、さっぱりしすぎる洗顔が苦手な人には「オバジC 酵素洗顔パウダーDP」がおすすめです。 古い角質を落とすタンパク質分解酵素プロテアーゼと、皮脂汚れを落としやすくするリパーゼを配合。さらに、肌を整えながらうるおいを補うビタミンCや、保湿成分のヒメフウロエキス・海藻由来エキスも含まれています。 あごや頬のざらつきが気になる30〜40代男性にも取り入れやすい、しっとり感に配慮された酵素洗顔です。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼ+リパーゼで古い角質・皮脂汚れを洗える ビタミンCを整肌保湿成分として配合 毛穴ケアと洗い上がりのうるおいを両立したい人向き メラノCC ディープクリア酵素洗顔|毎日の洗顔で酵素を取り入れたい人に 「個包装を開けたり、パウダーを扱ったりするのは面倒」という男性には「メラノCC ディープクリア酵素洗顔」が使いやすいでしょう。 古い角質や汚れを落としやすくする酵素プロテアーゼに加え、毛穴汚れを吸着するクレイ(カオリン)を配合。さらに、肌のうるおいを守りながら整えるビタミンCも含まれています。 チューブから出して泡立てる一般的な洗顔フォームと近い感覚で使え、朝晩使用できるのも魅力。酵素洗顔を特別なケアではなく、普段の洗顔に取り入れたい人におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼで古い角質や毛穴汚れを落としやすい クレイが余分な汚れを吸着 チューブタイプで毎日の洗顔に取り入れやすい ロゼット洗顔ジェル ブラック|泡立てずに毛穴ケアしたい人に 洗顔を泡立てる工程さえ面倒に感じるなら「ロゼット洗顔ジェル ブラック」も候補です。 皮脂汚れにアプローチする酵素リパーゼに加え、古い角質をやわらげるサリチル酸、汚れを吸着する海シルトと炭を組み合わせたジェル洗顔。毛穴に残った皮脂汚れや古い角質をまとめて洗い流せる設計です。 泡立てずに顔になじませて使えるため、スキンケアに手間をかけたくない男性にも続けやすいでしょう。 美容の専門家のおすすめポイント 酵素+サリチル酸で古い角質や皮脂汚れにアプローチ 海シルト+炭が汚れを吸着 泡立て不要のジェルタイプで手軽に続けやすい メンズの酵素洗顔は「落としたい汚れ」と続けやすさで選ぼう 夏の終わりに毛穴汚れや肌のざらつきが気になったら、普段の洗顔に酵素洗顔を取り入れてみるのもひとつの方法です。 古い角質が気になるならプロテアーゼなどのタンパク質分解酵素、皮脂汚れも気になるならリパーゼや炭・クレイを組み合わせた商品をチェックしてみましょう。 また、酵素洗顔はパウダーだけではありません。毎日のケアならチューブ、泡立てる手間を減らしたいならジェルなど、自分が続けやすい形状を選ぶことも大切です。肌状態を見ながら、自分に合うペースで毛穴・角質ケアを取り入れてみてください。

ベタつかないメンズ乳液はどれ?|テカリが気になる男性におすすめ5選

「乳液を使ったほうがいいとは聞くけれど、顔がベタつくのは苦手」「朝につけると余計にテカりそう」と、乳液を避けている男性もいるのではないでしょうか。 乳液はしっとり重たいものばかりではありません。みずみずしくなじむタイプやオイルフリー、ジェル状など、ベタつきが気になる男性でも取り入れやすい商品があります。 この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、ベタつきにくい乳液の選び方を紹介。保湿力や使用感を比較しながら、毎日続けやすいおすすめ商品を5つ厳選しました。 ベタつきが苦手なメンズは「さらっと保湿できる乳液」を選ぼう ベタつきが苦手だからといって、乳液そのものを避ける必要はありません。ポイントは、保湿力だけで選ぶのではなく、自分の肌状態に合った軽い使用感の商品を選ぶことです。 男性は額や鼻などのTゾーンがベタつきやすい一方、ひげ剃りをする頬からあごにかけては乾燥しやすい傾向があります。 まずは、普段の肌悩みから自分に合うタイプを確認してみましょう。 こんな男性おすすめの乳液注目したいポイント額・鼻のテカリが気になるオイルフリー・ジェルタイプみずみずしく軽い使用感Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥するバランスケアタイプ軽さ+保湿力洗顔・ひげ剃り後につっぱる保湿力もある軽い乳液ヒアルロン酸・グリセリンなど 「脂性肌なのか混合肌なのかわからない」という人は、無理に肌質を決める必要はありません。 朝のベタつきが一番嫌なら軽さを優先、洗顔後のつっぱりが気になるなら保湿力も重視するなど、普段もっとも気になる悩みを基準にすると選びやすくなります。 「乳液を使うと余計にテカるからいらない」は本当? もともと皮脂が多い男性ほど、「油分を含む乳液を足したらもっとベタつくのでは?」と感じるかもしれません。 しかし、男性の肌は皮脂量が多い一方で、水分不足やひげ剃りによる乾燥が起こることもあります。額や鼻は脂っぽいのに、頬やフェイスラインはカサつくという状態も珍しくありません。 大切なのは、乳液を使う・使わないの二択ではなく、自分が不快に感じにくい使用感で保湿することです。 こってりした乳液が苦手なら、オイルフリーやジェル、肌になじんだあとにベタつきが残りにくいタイプを選ぶと、毎日のスキンケアにも取り入れやすくなります。 ベタつきが苦手なメンズが乳液選びで見るべきポイント ベタつきにくい乳液を選ぶときは、単に「さっぱり」と書かれた商品を探すだけではなく、自分の肌状態や使うタイミングまで考えることが大切です。 スキンケア初心者なら、脂性肌との相性、混合肌との相性、朝にも使いやすい塗ったときの軽さの3点からチェックしてみましょう。 脂性肌ならオイルフリーやジェルタイプが使いやすい 額や鼻がすぐにテカる、顔全体に油っぽさを感じる人は、オイルフリーやジェルタイプから探してみましょう。 油分を多く含むこってりした乳液と比べて、みずみずしい使用感の商品を見つけやすいのが特徴です。 ただし、「さっぱり=保湿力が低い」とは限りません。肌にうるおいを与えるヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分が含まれているかも確認すると、軽さと保湿のバランスを比較しやすくなります。 混合肌なら「乾燥もベタつきも」に対応した乳液を選ぶ 鼻や額はテカるのに、頬はカサつく人は、脂性肌向け・乾燥肌向けのどちらかに極端に寄せるよりも、乾燥とベタつきの両方を考えた商品がおすすめです。 肌にうるおいを与えるグリセリンやヒアルロン酸、うるおいを保つスクワランなどの保湿成分をチェックしながら、仕上がりは軽いものを選んでみましょう。 とくに30〜40代は、「昔より洗顔後につっぱるようになった」と感じたときに、皮脂だけを基準に乳液を選ばないことが大切です。 朝も使うなら保湿力だけでなく「塗った後の軽さ」も重要 夜なら多少しっとりした使用感でも気にならなくても、朝は乳液をつけた後のベタつきがストレスになることがあります。 朝にも使いたい人は、「みずみずしい」「さらっと」「オイルフリー」「ベタつきにくい」など、使用感について具体的に説明されている商品をチェックしましょう。 日焼け止めを重ねる場合も、乳液のあとに肌表面の重さが残りにくいほうが使いやすくなります。保湿力だけではなく、朝晩無理なく続けられる使用感かまで比較するのがおすすめです。 美容の専門家が選ぶベタつきにくいメンズ乳液おすすめ5選 ここからは、ベタつきにくい使用感や保湿成分、脂性肌・混合肌との相性を考えながら、おすすめの乳液を5商品紹介します。 男性向けブランドだけに限定せず、スキンケア初心者の男性でも取り入れやすいものを選びました。 商品さらっと感保湿感こんな人におすすめBULK HOMME THE EMULSION★★★★★★★★★★メンズ向けから選びたいd プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX★★★★★★★★★☆テカリ・ニキビが気になるカルテHD バランスケア 高保湿乳液★★★★☆★★★★★乾燥もベタつきも気になるファンケル アクネケア ジェル乳液★★★★★★★★★☆ジェルタイプが好き無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり★★★★★★★★☆☆手頃な乳液から試したい ※星評価は、各商品の特徴やテクスチャー、保湿設計などをもとにした筆者の目安です。 BULK HOMME THE EMULSION|メンズ向けで軽さと保湿力を両立したい人に 「乳液選びから迷ってしまう」という男性なら、メンズスキンケアブランドBULK HOMMEの「THE EMULSION」が候補になります。 肌に触れるとみずみずしいテクスチャーに変化する設計で、ベタつきにくい保湿膜をつくるのが特徴。肌のうるおいを保ちながらベタつきにくいスクワランや、肌をやわらかく保ってバリア機能をサポートするカラスムギ穀粒油などの保湿成分を配合しています。 保湿力は欲しいけれど、乳液特有の重たい感触が苦手という男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント ベタつきにくさを考えたウォータリーな使用感 スクワラン配合で肌のうるおいをキープ 男性の肌を想定した乳液から選びたい初心者にもおすすめ d プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX|テカリ・ニキビが気になる人に 皮脂によるベタつきが気になり、乳液を避けていた男性には「d プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX」がおすすめです。 脂性肌〜混合肌向けにつくられたオイルフリーのさらっとした乳液。肌にうるおいを与えるグリセリンやアセチル化ヒアルロン酸ナトリウムを配合しながら、ニキビ・肌荒れを防ぐ有効成分トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムも含む医薬部外品です。 「保湿はしたいけれど、油分の重さやニキビが気になる」という男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント オイルフリーで脂性肌・混合肌にも取り入れやすい 保湿成分でうるおいを補いながらさらっと使える 毎日の保湿と同時にニキビ・肌荒れ予防もできる カルテHD バランスケア 高保湿乳液|カサつくのにテカる混合肌に 「洗顔後はつっぱるのに、夕方にはTゾーンがテカる」という男性に注目してほしいのが「カルテHD バランスケア 高保湿乳液」です。 乾燥とベタつきの両方が気になる肌向けにつくられ、みずみずしく軽い使用感が特徴。肌のうるおいを保つ有効成分ヘパリン類似物質と、肌荒れを防ぐ有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合した医薬部外品です。保湿成分としてグリセリンやスクワランなども含まれています。 皮脂対策だけでは物足りない30〜40代の混合肌にも選びやすいでしょう。 美容の専門家のおすすめポイント 「乾燥+ベタつき」の両方が気になる肌向け ヘパリン類似物質で肌のうるおいを保つ みずみずしくベタつきにくい使用感で続けやすい ファンケル アクネケア ジェル乳液|ベタつきとニキビ予防を両立したい人に 乳液らしいこってり感が苦手なら、「ファンケル アクネケア ジェル乳液」のようなジェルタイプも選択肢です。 肌にうるおいを補う低分子ヒアルロン酸とラフィノースを配合し、水分と油分のバランスを保つ設計。さらに、肌荒れ・ニキビを防ぐ有効成分として甘草成分誘導体を配合した医薬部外品です。 ベタつきの少ないジェルタイプを選びながら、乾燥とニキビ予防の両方を意識したい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント ジェルタイプで重い乳液が苦手な人にも使いやすい ヒアルロン酸などの保湿成分でうるおいを補える 保湿しながらニキビ・肌荒れ予防も意識できる 無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり|まず乳液を試してみたい初心者に 「乳液をほとんど使ったことがないから、高価なものを買うのは迷う」という男性には「無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり」も選びやすい商品です。 肌のうるおいを保つセラミドと、肌をすこやかに保つために欠かせないうるおい成分として5種類のアミノ酸を配合。さっぱりタイプなので、しっとりした乳液の使用感が苦手な人にも取り入れやすくなっています。 乳液を使う習慣がなく、まずは手頃な商品から保湿ケアを始めたい男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント セラミド+5種類のアミノ酸で肌のうるおいをサポート さっぱりしたタイプでベタつきが苦手な人にも選びやすい スキンケア初心者でも手に取りやすい価格帯 ベタつきを我慢しない乳液ならメンズも保湿を続けやすい 乳液は「つけるとベタつくもの」と思われがちですが、オイルフリーやジェル、みずみずしくなじむタイプなど、軽い使用感の商品もあります。 テカリが気になるならさらっとしたタイプ、Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥するならバランスケアタイプなど、まずは自分が普段感じている不快感から選んでみましょう。 保湿力が高いかだけではなく、朝晩ストレスなく使えるかも大切なポイントです。ベタつきを我慢せずに続けられる1本を見つけて、毎日の保湿ケアに取り入れてみてください。

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