筋肉系のトラブルで走りたくても走れないジレンマに陥った筆者。さまざまなケアアイテムを試した結果、たどり着いたのが「TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)」でした。 TRIGGERPOINT™は、筋膜をリリースすることで筋肉系のトラブルを改善できるセルフケアアイテムです。痛みの軽減だけではなく、柔軟性や可動域の拡大などパフォーマンスの向上にも効果が期待できます。 この記事では、TRIGGERPOINT™の効果やおすすめのアイテムについてご紹介します。筋肉のハリや痛みでお悩みの方やセルフケア商品をお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。 TRIGGERPOINT™とは?筋膜をリリースするセルフケアアイテム TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)は、誰でも簡単に筋膜をリリースして柔軟性を高めるセルフケア製品です。 創始者であるキャシディー・フィリップ氏は日常生活の動きと運動時の動作パターンに着目。生体力学での機能障害は、筋肉の収縮、トリガーポイント(痛みの原因となる部位)、筋膜の癒着が問題点であると発見しました。 フィリップ氏は、神経経路の活性化と筋の柔軟性を高める動作パターンの改善を研究する中で特許テクノロジーを開発。Trigger Point Technology(TPT:トリガーポイントテクノロジー)として商品化しました。 近年では、健康志向の方からトップアスリートまで幅広く愛用されています。次の章ではその効果について詳しく説明していきます。 TRIGGERPOINT™の効果は? TRIGGERPOINT™の効果をご紹介する前にまずは筋膜についてご説明します。 筋膜とは筋肉を包む膜のことを指し、身体全体にはりめぐらされています。第二の骨格とも言われ、姿勢の維持や身体の動きに大きな影響を与えている組織です。 怪我や疲労などにより筋膜が癒着、よじれが起こると、皮膚や筋肉のあいだの滑らかさが失われ、筋肉の動きを阻害します。柔軟性やパフォーマンスの低下だけではなく、痛みも生じるため、ひどい場合は日常生活でも影響が出てしまいます。 この筋膜の癒着を改善するのがTRIGGERPOINT™の「筋膜リリース」。筋膜を柔らかく解きほぐすことで、柔軟性や可動域の拡大、痛みの改善、日常生活動作を向上するなどの効果が期待できます。 筋膜は全身を覆っているため、ある部位に癒着などのトラブルが起こった場合、離れた部位の機能にも影響を与えます。筆者自身もランニング時のふくらはぎの筋肉の痛みに悩まされていましたが、臀部や太ももの筋膜をリリースすることで改善されました。 TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)のおすすめアイテム5選 TRIGGERPOINT™のおすすめのアイテムをご紹介します。慢性的な痛みや筋肉のハリでお悩みの方は参考にしてみてください。 グリッド フォームローラー 初めてのTRIGGERPOINT™におすすめなのが「トリガーポイントフォームローラー」。TRIGGERPOINT™といえばコレ!と言われるほどの代表作です。 外側は3種類の形状(①手のひらのような形状 ②指のような形状 ③指先のような形状)を採用。マッサージセラピストの手技を再現した特殊技術で筋膜の癒着やコリを改善します。 使用方法は、気になる部位に密着させ、ローリングや圧迫、摩擦刺激を加えます。それぞれにパフォーマンスを向上させる異なる役割があり多角的に筋トラブルにアプローチ。使用後は筋肉がほぐれ、柔軟性や可動域の拡大、パフォーマンスの向上につながります。 もっちりとした特殊なやわらか素材で皮膚への痛みが出にくい点も筆者のお気に入りのポイント。軽量で持ち運びしやすいため遠征先でも重宝できるアイテムです。 グリッド フォームローラー STKシリーズ 場所を選ばず手軽にマッサージを行いたい方には「STKシリーズ」がおすすめです。 前述のフォームローラーは、筒状になっているため自重をかけるためのスペースが必要でした。しかし、STKシリーズは棒状のためオフィスやリビングでも隙間時間に気軽に使えます。 筒状のフォームローラーに比べて効果はやや落ちますが、セラピストの手技をイメージした突起が筋肉のハリやコリを改善します。自重に比べて力加減を調整しやすいので筋肉のハリが強く、使用時の痛みがでやすい部位への使用におすすめです。 筆者はじっくりほぐしたいときは筒状。デスクワーク時など手軽にほぐしたいときは棒状にして使い分けています。棒状は、首や肩甲骨など筒状では届きにくいピンポイントの筋膜リリースにも使い勝手が抜群です。 マッサージボール MBシリーズ 手が届きにくい深い部位の筋膜リリースにおすすめの「MB5」。ボール状になっており骨盤や臀部での使用にピッタリのアイテムです。 以前、市民ランナーのあいだでテニスボールによるマッサージが流行しました。多くのランナーがテニスボールで筋肉をほぐして疲労の軽減や筋肉のハリの改善を図ったのです。 しかし、テニスボールでは筋膜リリースの効果は期待できず、耐久性をも不十分でした。MB5はマッサージセラピストの手技を再現し、効果的な筋膜リリースに導きます。 ちょっとした隙間時間に使える点もボール状の魅力。ソファーでくつろいでいるときに足裏で転がしてみたり、背中に当てて体重をかけてみたり、気軽に使用できるモデルです。 NANO ナノ フットローラー ナノフットローラーは、足裏や前腕のケアに特化したアイテムです。 座った状態でも立った状態でも手軽に足の裏のマッサージが可能。筆者はランニング後だけではなく、リラックス時もナノフットローラーで足裏をマッサージしています。 表面の突起は他のアイテムと同様にマッサージセラピストの指を表現。ちょうどいい硬さで筋膜と筋肉をほぐしてくれます。足裏の血流を改善できる効果も期待できるため冷え性の方にもおすすめです。 アキュカーブケイン TRIGGERPOINT™の中で一風変わったアイテム「アキュカーブケイン」。肩や肩甲骨まわりの筋肉をほぐしたい方におすすめの商品です。 独特のシルエットは、人間工学に基づいてデザインされています。適切なしなりで効果的に圧を加えることに成功。てこの原理を利用することで簡単に筋肉をほぐせる形状になっています。 スポーツ後のセルフケアにも使えますが、どちらかといえば日常生活での肩こりやハリでの使用がメインになるアイテムです。デスクワークでの肩こりや腰痛でお悩みの方はぜひ試してみてください。 TRIGGERPOINT™(トリガーポイント)で効果的なセルフケアを 筆者おすすめのセルフケアアイテムTRIGGERPOINT™についてご紹介しました。 日常生活での機能向上からトップアスリートのパフォーマンス向上までさまざまな目的で使用されるTRIGGERPOINT™。多くの方に選ばれている理由として「手軽に、すぐに、効果的に」筋肉をほぐせる点だと感じています。 今回ご紹介したTRIGGERPOINT™の商品の特徴をまとめます。 グリッド フォームローラー定番アイテム。初めての方は絶対にコレ!STKシリーズ立ったままで手軽にケアが可能。携帯性にも優れる。MBシリーズ手の届きにくい深い部分をほぐしたい時におすすめ。ナノフットローラー足の裏と二の腕に特化したアイテム。アキュカーブケイン肩や肩甲骨周りのハリやコリにおすすめ。 初めのうちは痛みがキツイと感じるかもしれませんが、使用していくうちに筋肉がほぐれ痛みが和らいできます。以前の筆者のように筋肉のハリや痛みでお悩みの方は、参考にしてみてください。
年齢を重ねると、「オシャレはしたいけど、毎年アイテムを買い足すのが少し負担だな」と感じることありませんか? たしかに同じ服をずっと着ていると飽きてきたり、買い替えたいけれど忙しくて選ぶ時間がなかなか割けなかったりしますよね。 そんな悩みを抱える方に、本記事では大人にこそおすすめなBarbour(バブアー)のジャケットを紹介します。Barbourのジャケットが長年愛用できる理由やどんな選択肢があるかを解説するので、ぜひ参考にしてください。 「消費する」から「育てる」という発想に転換して、愛用品を身に付ける楽しみを感じてくださいね。 Barbourの歴史 Barbour(バブアー)は、1894年イギリス北東部の港町サウスシールズでジョン・バブアーによって創設されました。現在もイギリスに本社を置き、バブアー家が家族経営を続けています。世界55カ国に直営店を置くまでに成長したライフスタイルブランドです。 当時から港町サウスシールズでは、寒冷な気候と荒波の中で水夫や漁師、港湾労働者が働いていました。Barbourのアイコンとなっているワックスジャケットは、彼らの仕事のための上着として考案されたというストーリーを持っています。化学繊維が未発達の時代に知恵や工夫により作られた、撥水性と防寒性を備えたアイテムです。 その機能性と真摯な物作りが認められ、イギリス王室御用達のブランドになっていることもBarbourの大きな特徴のひとつ。当時のエディンバラ公フィリップ、エリザベス女王、チャールズ皇太子からロイヤルワラントを授かり、彼らの存命時には最大で3つのワラントがタグに記載されていました。 その一方で、著名人や一般市民の間にもポピュラーなブランドとして浸透していきます。本国では着古したジャケットをリペアしながら、親から子へ、子から孫へと代々受け継がれていくことも。そんな背景もBarbourの魅力を底上げしてくれるひとつのロマンと言えるでしょう。 ワックスジャケットの魅力 ワックスジャケットは、高密度に編まれたコットン生地にワックスを染み込ませたジャケットです。 まず挙げたい魅力はもちろん、その撥水性と防風性です。 冬場に上着として羽織れば、ワックスのおかげで少々の雨や冷気は防げます。ジャケットの上に着るコートとして、都市での生活・アウトドアどちらでも重宝することでしょう。 次に、デザインの機能美と生地の光沢感も魅力です。 モデルによって違いは多少ありますが、それぞれ機能に応じた楽しいギミックと落ち着いた色味で、着る人を選ばず似合いやすいでしょう。また、ワックスを含んだ生地は独特の光沢も持ち合わせており、チェック柄の裏地と相まって上品な雰囲気を醸し出します。 最後に、特に推したいのは長年愛用できる点です。丈夫であることに加えて、すばらしい経年変化が起きるため飽きることがありません。 購入当初から渋さがありますが、着込んでいくことでさらに渋く持ち主だけの一着に変化。ワックスが染み込んでいるため、着用する人の体に沿ったシワやアタリが強調され元の色に鮮やかな濃淡を生みます。ワックスが少し抜けて生地が毛羽立つという変化も、ジャケットに味わい深い表情を加えてくれますよ。 ワックスジャケットだけでなく、それ以外の選択肢も Barbourのジャケットはワックスジャケットだけではありません。現代の暮らしのニーズに応えたそれ以外の選択肢も生まれています。 ワックスジャケットに抵抗がある方や、それ以外のジャケットに積極的に興味のある方は、無理せず自分の気に入ったアイテムを選びましょう。気に入ったアイテムであればこそ長く愛用でき、それが最も大切なことだからです。 ノンワックス ノンワックスのジャケットにも、ワックスジャケットにはない魅力があります。 現代のワックスは開発当初のような「ベタつき」や「キツイ匂い」はありません。それでも、ワックスを含んでいる以上は多少しっとりとした感触はあります。 電車や車の座席に触れるとき、ワックス自体やその匂いが移るかもしれないと気にする方もいるでしょう。綿や化学繊維を使ったノンワックス生地ならば、そのような不安は解消されます。重ね着をする場合にも、ジャケットの上からさらにアウターを着ることも気にならなくなりますね。 さらに、ワックスを含んでいない生地は重量的にその分軽くなります。着心地という面では、ノンワックスのほうが快適と感じる人も多いでしょう。 キルティング キルティング生地のジャケットは、本国イギリスではかなりポピュラーなアイテム。見た目の上品さと柔らかな印象から、女性にも人気のある一着です。 元々、乗馬用の馬の体を冷やさないように作られた菱形状のキルティング素材で、ジャケットとしては1979年に登場した「カントリーマン」が原点。現代ではワックスジャケットのモデルのキルティング版が続々と発表されています。 基本的にワックスを含んでいない生地で作られているため、ワックスジャケットに比べて軽いのがメリット。サラッと羽織れて、長時間着ても疲れることがありません。 そして、中綿によって保温性が高まることが最大の魅力。スーツの上から羽織ったり、逆に中に厚手のニットを着込めば、真冬でも過ごすことができる英国スタイルの完成です。 SL・OS Barbourのジャケットは欧米人に合わせたシルエットで、かつジャケットの上から着ることを前提に設計されているため、日本人には身幅や肩周りなどにやや余裕がある作りです。 そこで、もう少し華奢な体格にも合うように、スリムで現代的なシルエットに修正されたSLシリーズが発売されました。中に着込むものは限られてきますが、ジャストサイズで着たい方にとってはおすすめのアイテムです。 逆に、近年のオーバーサイズのトレンドを取り入れたOSシリーズも展開されています。トレンドを楽しみたい方や、体格の大きい方には選択肢の一つになり得る存在です。 おすすめモデル5つ 今回はBarbourからおすすめモデルTOP5を紹介します。 なお、各モデルを比べやすいように、色はBarbourを象徴する色のセージ、形は伝統的なレギュラーフィット、そして生地は独自のワックスコットンで統一しています。基本的にラグランスリーブ、襟のコーデュロイ生地、ダブルジップ式、裏地のタータンチャックという点は共通しています。 各モデルのディテールに細かな違いはありますが、最もわかりやすい違いは着丈の長さ。モデルを選ぶ際は、着丈の長さがわかるように並べた以下の表でまずは確認してください。 ← 短着丈長 →SPEYTRANSPORTBEDALEBEAUFORTBORDER BEDALE 日本では最も有名で定番のモデルが、BEDALE(ビデイル)です。大手セレクトショップとの別注品は数え切れません。 1980年に乗馬用として作られたモデルで、馬に乗った時にもたつかないように着丈は腰より少し下の長さで抑えてサイドベンツの仕様になっています。表面には外付けマチ付きのポケットと、ハンドウォーマーポケットを備えているのが特徴です。 「Barbourと言えばコレ」と知られる名作で、長すぎず短すぎずの着丈が何にでも合わせやすいのが特徴。モデルに迷っている方にまずおすすめしたいのはこちらです。 TRANSPORT こちらのアイテムは1999年に「ビューリー」という名で生まれ、2002年に「TRANSPORT(トランスポート)」に改名され2年間だけ販売されていました。TRANSPORTは数年前から日本で再販され大ヒットしているモデルで、今やBEDALEを抜いて一番人気になっています。 運送業者向けに作られたという話もありましたが、実はマウンテンバイクに乗る人から着想されたモデル。コーチジャケットを思わせるベルトが隠れるくらいのちょうどいい着丈とゆったりとした身幅が、近年のトレンドにマッチして火が着きました。 着丈の長いジャケットに抵抗があるなど、他のジャケットと同じように使えるものがほしい方にはうってつけのモデルと言えます。ポケットもサイドから斜めに入れられる現代的な形になっていて使い勝手も良いです。 ワックスコットン生地を選べば、他のBarbourのアイテムと同様に独特の経年変化を楽しむこともできます。 SPEY 1980年に生まれたSPEY(スペイ)は、TRANSPORTよりもさらに着丈が短く、男性のみならず女性にも人気のあるモデルです。 下半身まで水に浸かるフライフィッシング用に作られたことから、腰上までしかない着丈に設計。ポケットの仕様は前面にフラップ付きで2つ、右胸と左腰にはフィッシングの道具をさげるためのDリングが残っているのもデザインとしてのアクセントになっています。 ワイドシルエットでAラインを演出できること、短い着丈であるからこそレイヤーで遊べることから、現在のトレンドを意識したオシャレを楽しみたい方にはおすすめです。 BEAUFORT BEAUFORT(ビューフォート)はBEDALEやSPEYに続いて1983年にリリースされたミドル丈のモデル。TRANSPORTなどが人気になる前は日本でもBEDALEと同様に定番で、本国では今でも愛用者の多いモデルです。 BEAUFORTはハンティング用に作られました。その名残として、腰の背面には「ゲームポケット」という獲物を入れておくポケットを備えた形状になっています。さらにハンティング中にインナーが外に出ないように、袖口はリブ仕様ではなくベルクロで閉められる違いも。 都市部での生活では普段使わないおもしろいディテールが残っているのも、BEAUFORTの魅力のひとつです。着丈がBEDALEよりも長いので、ハーフコートとしてオンオフ両方で活躍するでしょう。 BORDER BORDER(ボーダー)は、BEAUFORTよりもさらに着丈が長く、膝上まで隠してくれるモデルです。 創業者ジョン・バブアーがスコットランドの地からイングランドへ「国境」を超えて渡ってきたエピソードに因んで1982年に誕生しました。各モデルの中でもロングレングスが大きな特徴ですが、他にもディテールとして大きく違うのは袖の付け方にセットインスリーブを採用していること。さらに、胸元に財布用、内側には手袋や帽子用のポケットが備わっています。 通常のジャケットやブルゾンであれば完全に覆ってくれる着丈があるので、コート代わりに使うのもOK。特に長身の方にはおすすめで、ロングコートとして着れば洗練された大人の雰囲気を演出できますよ。 英国ブランドBarbourの歴史が詰まったジャケットをぜひ 本記事では、王室御用達の英国ブランドBarbourのジャケットを紹介しました。 Barbourのアイコンであるワックスジャケットは、買い替え続けなくてはいけないサイクルからあなたを解放してくれる名品です。開発の歴史に惹かれるアイテムであるとともに、実際に着込むことで「経年変化」という自分だけのストーリーが刻まれた一着にもなってくれます。 もっとも、より現代的にマイナーチェンジしたアイテムにも違った魅力があります。ワックスジャケット以外も様々な歴史を経て残ったデザインは楽しめるので、本当に気に入ったアイテムを選んでぜひ愛用してください。アイテムを「育てる」という新たな価値観を手に入れて、共に歳を重ねていくようにファッションを楽しんでみるのはいかがでしょうか。
ソファの側に配置したサイドテーブルが「なんだか使いづらい」と感じたことはありませんか? 見た目が気に入って購入したものの「低くて前かがみになる」「高くて手が届きにくい」といった悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。 本記事では、サイドテーブルの役割やソファの側に配置する適切な高さの選び方、おすすめのサイドテーブル5選などを紹介します。自宅のソファに適切なサイドテーブルを選べるようになり、より快適にソファで過ごせます。 あなたのライフスタイルにぴったりのサイドテーブルが見つかりますので、ぜひ参考にしてください。 ソファ横に配置するサイドテーブルの役割と高さの重要性 適切な高さのサイドテーブルは、ソファでくつろぐ時間を快適にするために欠かせないアイテムです。 サイドテーブルを上手に選ぶために、まずは役割と高さの重要性を確認しましょう。 サイドテーブルの主な役割 サイドテーブルの役割は、次の3つです。 飲み物や本などを手の届く範囲に置く 肘掛けの代わりにする 装飾のための台にする サイドテーブルがあれば、読みかけの本や飲み物、タブレットなどを手の届く範囲に配置でき、ソファでくつろぎながらでも楽に手に取れます。肘掛けがないソファの場合は、肘を乗せてリラックスするアームレスト代わりにもなるでしょう。 ほかにも、観葉植物やテーブルランプ、アロマディフューザーなどを飾るための台としても活用できます。 サイドテーブルの高さの重要性 ソファの側に配置するサイドテーブルは、使用目的に合う適切な高さであれば快適に使えます。例えば、ソファの座面より低すぎると物を取るたびに前かがみになり、腰や背中へ負担が大きいです。 一方で、高すぎると腕を持ち上げる動きが増え、肩や首に余計な力が入りやすくなります。適切な高さのサイドテーブルを選ぶことで、飲み物や本を取ったり置いたりする動作を自然な姿勢で行えます。 長時間座っていても体が疲れにくく、より快適に過ごせるでしょう。 サイドテーブルの高さの選び方 サイドテーブルの高さの選び方は、次の3つです。 ソファの座面高さ+5cmを選ぶ(飲み物や本を置く場合) ソファの座面高さ+10〜25cmを選ぶ(作業性を伴う場合) 高さ調整機能付きテーブルを選ぶ(用途によって使い分けたい場合) 飲み物や本を置く場合│ソファの座面高さ+5cmを選ぶ 飲み物と本だけを置く場合、サイドテーブルの高さは「ソファの座面高さ+5cm」が目安です。 ソファに腰掛けた状態でも無理なく手が届き、違和感のない姿勢で物を取ったり置いたりできます。ソファの座面高さが40cmなら、高さ45cm前後のサイドテーブルが使いやすいでしょう。 ただし、個人の体格や腕の長さにより快適さの感覚は異なるため、あくまでも目安としてください。購入前にソファの座面高さを測り、自分のソファに合う適切な高さを把握しておきましょう。 作業性を伴う場合│ソファの座面高さ+10〜25cmを選ぶ 作業や軽食を取るなど、作業性を重視する場合は「ソファの座面高さ+10〜25cm」が目安です。 ソファの座面からテーブルの天板まで適切な距離(差尺)があれば、作業がしやすくなります。 例えば、座面高38cmのソファでノートPCを使うなら、天板高は55〜60cm程度が快適。肩や首への負担を抑え、作業しやすくなるでしょう。 一方で、手の長さや作業内容、ソファの座面の沈み込み具合などによって快適な高さは異なるので、事前の確認が重要です。 用途によって使い分けたい場合│高さ調整機能付きテーブルを選ぶ 「置きたい場所にちょうどよい高さのサイドテーブルが見つからない」「用途によって高さを変えたい」という場合には、高さ調整が可能なサイドテーブルがおすすめです。 ガス圧式やネジ式で天板の高さを上下に調節できるタイプなら、ソファの座面高さや肘掛けの高さに合わせて細かく調整できます。 昇降式のサイドテーブルが一つあれば、状況に応じて使い分けが可能です。 例えば、日中はノートパソコン用の簡易デスクとして、夜は飲み物を置くリラックスタイム用のテーブルとして使用できるでしょう。 ただし、昇降機能付きのサイドテーブルは種類が少なく、デザインが限られたり、購入後に昇降操作を面倒に感じたりする可能性もあります。 事前に操作方法と自宅のインテリアに合うのか確認しましょう。 デザインで選ぶサイドテーブルの種類 サイドテーブルには高さや機能だけでなく、デザインによる違いもあります。 形状によって使いやすさが変わるため、ソファ周りのスペースや使い方に合うタイプを選びましょう。 コの字型(差し込み型) コの字型(差し込み型)のサイドテーブルは、テーブルの脚をソファの下に差し込んで使うデザインです。 天板を手元近くに引き寄せて物を取れるため、背もたれに寄りかかったまま動かずに使用できます。 ただし、サイドテーブルの脚を差し込むために、ソファの脚にも一定の高さが必要です。 また、サイドテーブルの天板の高さがソファの座面より高くなっていることや、天板の厚みが座面に干渉しないことを確認しましょう。 円卓 円卓(ラウンド型)のサイドテーブルは、角がないデザインのため優しい雰囲気を演出します。 飲み物を置く一般的な使い方以外にも、観葉植物や照明を配置する台にしやすいため、ソファ周りをおしゃれに飾りやすくなります。 円卓のサイドテーブルはどの方向からでも物が置きやすく、配置の向きを気にしなくてよい点もメリットといえるでしょう。 ソファの座面以上の高さがある一本脚の円卓であれば、手元に引き寄せて使用できるため、快適にソファで過ごせます。 長方形 長方形のサイドテーブルは種類が多く、シンプルな直線デザインのソファに合わせて配置しやすいです。 ソファの横に配置する場合、ソファの奥行きとサイドテーブルの長手方向のサイズを合わせると長さが揃うため、きれいに統一感が出ます。 サイドテーブルの高さは、ソファの肘掛けと同じくらいか少し高めにすると、座ったままでも手が届きやすく、テーブルの上に置いているものを扱いやすいでしょう。 ただ、角張ったデザインのため、足や膝がぶつからないよう注意してください。 使いやすくおしゃれなサイドテーブルおすすめ5選 ソファの側に配置するおすすめのサイドテーブルを5つ紹介します。 TW1606NVK|カリモク家具 カリモク家具の昇降式サイドテーブルTW1606NVKは、ソファに合わせて高さを52cm・62cm・72cmの三段階に調整できるため、体格やシーンに合わせて使い分けが可能です。 飲み物や本を置くだけでなくパソコン作業にも対応可能な、利便性の高さも魅力。 天板と脚のベースにはカリモク家具の特徴である天然木を使用しており、明るく柔らかさを感じるデザインがナチュラルインテリアに調和します。 高品質な素材と機能性を兼ね備えたサイドテーブルは、ナチュラルインテリアに物足りなさを感じていた方におすすめです。 サイズ直径43.5cm 高さ52/62/72cm TU1970K|カリモク家具 カリモク家具のサイドテーブルTU1970Kは、上質なオーク材を使用したシンプルなデザインと、方向を変えて使用できる機能性が魅力です。 ソファの下にサイドテーブルの脚を差し込み、手前まで近づけて使用可能。また、角度を90度変えると2本足の棚付きテーブルとしても活用できます。 美しい木目と滑らかな手触りは、カリモク家具ならではのクオリティを実感でき、長く愛用できる耐久性もおすすめポイントです。 サイズ横幅31cm 奥行き49.8cm 高さ49.8cm TC7029NKK|カリモク家具 カリモク家具のTC7029NKKは、円卓型でアンティークやヴィンテージインテリアに調和するサイドテーブルです。 直径が55cmとサイドテーブルとして使用するには大きめですが、アンティークデザインのソファと美しく調和します。 その姿はどこから見ても美しく、上品であたたかみのある雰囲気を演出します。高さは60cmあるため、飲み物や本を置くのはもちろん、軽食も取りやすいサイズ。 重厚で趣のあるインテリアを作りたい方におすすめのサイドテーブルです。 サイズ直径55cm 高さ60cm MST-231|Meuble(モーブル) MST-231は、コの字型デザインとシンプルな構造による軽やかさが特徴のサイドテーブルです。ソファの下に脚を差し込めるため、手元まで天板を引き寄せて使えます。 天板にはメラミン化粧板を使用しているため水や汚れ、傷にも強く、日々のメンテナンスも簡単なので美しい状態を維持できます。 石目調の天板は、モダンインテリアやナチュラルインテリアに調和しやすいアイテムです。高さは55cmあるため、座面高40cm程のソファに合わせやすいでしょう。 サイズ横幅42cm 奥行き39cm 高さ55cm KUT-7040(GWH)|YAMAZEN KUT-7040(GWH)は、レバー操作で高さ60cmから95cmまで無段階に高さ調整が可能なサイドテーブルです。 ソファに合わせて使用できるだけでなく、ベッドやダイニングなどさまざまなシーンで使える柔軟性があります。くつろぐ時間や立ち作業、座り作業にも対応できるのが大きな魅力。 天板は横幅70cm×奥行き40cmと広めなので、コーヒータイムの飲み物、作業用のパソコンを同時に置いても余裕があります。縦向きにしてソファの下に脚を深く差し込むと、肘掛けとしても使用しやすいでしょう。 サイズ横幅70cm 奥行き40cm 高さ60〜95cm 高さに注目して快適なソファ周りを作る ソファの側に配置する適切な高さのサイドテーブルは、飲み物や本を置いたり、ちょっとした作業をしたりしやすくなり、くつろぎの時間をより豊かにしてくれます。 高さを間違えると、使いづらさを感じる可能性があるので注意しましょう。 サイドテーブルの高さの目安は、飲み物を置くだけの小ぶりなテーブルならソファの座面高さ+5cm、作業もするなら座面高さ+10〜25cmが目安です。 個人の体格や腕の長さ、ソファのデザイン、くつろぎ方などにより細かいサイズは異なるため、あくまでも目安としてください。 高さ調整機能の有無や、コの字型・円卓といったデザイン面も考慮しながら、あなたのライフスタイルにぴったりの一台を見つけて、より快適なソファライフを送りましょう。
ソファとは別にくつろぐための、パーソナルチェア選びに困っていませんか。「リビングに置きたいけれど、サイズやインテリアとの相性が心配」という方も多いでしょう。 本記事では、パーソナルチェアの選び方や部屋の広さ別レイアウトのコツ、さらに国産ブランドのおすすめ5選を紹介します。 安心して商品を選んでいただけるよう、実績あるメーカーのパーソナルチェアを厳選しています。本記事を参考に、リラックスできるパーソナルチェアをお選びください。 パーソナルチェアとソファの違い パーソナルチェアとソファの最も大きな違いは、利用人数と使用目的にあります。 ソファは基本的に複数人でくつろぐことを目的としており、リビングで家族団らんの時間を過ごすのに最適な家具です。 一方でパーソナルチェアは「一人」で、自分だけの時間を快適に過ごすために設計されています。例えば、リビングで読書したり、お気に入りの音楽を聴いたりしながらリラックスするシーンで活躍するでしょう。 体を預けやすいように計算されたフォルムや、リクライニング機能が充実している点が大きな特徴です。一人の時間をより贅沢で豊かなものにしたい方は、パーソナルチェアを取り入れましょう。 パーソナルチェアの選び方 パーソナルチェアは4つのポイントを重視して選びましょう。 サイズで選ぶ インテリアスタイルに合わせて選ぶ 機能性で選ぶ メンテナンス性で選ぶ サイズで選ぶ パーソナルチェア選びで失敗しないためには、事前のサイズ確認が重要です。部屋の広さと自分の体格、両方に合うものを選びましょう。 体格に合うサイズのものを選ぶと長時間座ったときに疲れを感じにくくなります。一方で、デザインがよくても、サイズが大きすぎると部屋に圧迫感を与えてしまう可能性があります。 パーソナルチェアを購入する前には、配置したいスペースをメジャーで正確に測っておくと間違いがありません。特にリクライニングさせる場合は、背面側に広さが必要です。 事前の採寸をしっかり行うことで、理想の一脚が見つかり、最高のくつろぎ空間が完成します。 インテリアスタイルに合わせて選ぶ パーソナルチェアを選ぶ際は、部屋全体のインテリアスタイルと調和させましょう。 パーソナルチェアは空間の主役にもなる存在感があります。雰囲気に合わないものを選ぶと、その一脚だけが浮いてしまい統一感を損ねてしまいます。 例えば、木材の家具でまとめた北欧風の部屋なら、明るい色のファブリックと木製フレームのチェアが馴染みやすいでしょう。一方で、都会的なモダンスタイルには、本革やスチール素材を使った直線的なデザインが調和します。 部屋のテーマと全体の調和を意識して選ぶことで、理想的な空間を作りましょう。 機能性で選ぶ パーソナルチェアの機能性を確認することも選ぶ際の重要なポイントです。ライフスタイルに最適な機能があれば、読書や映画鑑賞といった時間がより充実したものになるでしょう。 例えば、深くリラックスしたい方には、細かく角度を調整できるリクライニング機能や、足をゆったりと預けられるオットマン付きのモデルがおすすめです。また、立ち座りの動作をスムーズにしたいなら、座面が回転する機能も検討しましょう。 パーソナルチェアでどのように過ごしたいかを具体的に想像し、必要な機能を備えた一脚を選ぶことで、くつろぎの質が向上します。 メンテナンス性で選ぶ パーソナルチェアを長くきれいに使い続けるためには、メンテナンスのしやすさが大切なポイントです。毎日使う家具だからこそ、お手入れのしやすさを購入前に確認しておくことで美しい状態でが長続きします。 例えば、万が一飲み物をこぼしても、カバーを外して自宅で洗える「カバーリング仕様」のファブリックなら安心です。また、合成皮革の張地は、汚れをサッと拭き取れる手軽さが魅力。 デザインや機能性に加え、自分の生活に合うメンテナンス性の高いチェアを選びましょう。 部屋の広さで変わるレイアウトのコツ パーソナルチェアを配置する際のレイアウトのコツを3つ紹介します。 【8畳】ソファの横で会話できるように配置する 8畳ほどのリビングなら、ソファの横にパーソナルチェアを配置するのがおすすめです。ソファに座る人と目線が合いやすく、会話が自然と生まれる心地よい距離感を作れます。 ソファに対して少し斜めに、内側を向けてパーソナルチェアを配置してください。ソファとパーソナルチェアの間に小さなサイドテーブルを置くと、飲み物を置く場所もでき、より洗練された印象になります。 壁との間は、人が通れるよう60cm以上のスペースを確保しましょう。この配置なら、一人の時間も家族との団らんも楽しめる空間ができます。 【10畳以上】ゾーニングでくつろぎ空間をつくる 10畳以上の広い部屋では、パーソナルチェアとラグを使って空間を分ける「ゾーニング」が可能です。リビングの中に意図的に「個人」の空間を設けることで、部屋全体を効果的に使用してより上質なインテリアを作れます。 例えば、部屋のコーナー部分にパーソナルチェアを置き、足元にお気に入りのラグを敷いてみてください。さらに、横にフロアランプや観葉植物を添えれば、特別な空間に変わります。 家具の配置で空間を区切ることで、リビングの開放感はそのままに、読書や趣味に没頭できる贅沢な場所を作り出せます。 【全部屋共通】生活動線を塞がない パーソナルチェアは、生活動線を塞がないように配置場所を決めましょう。 お気に入りのパーソナルチェアでも、動線が妨げられると移動のたびにストレスを感じてしまい、心地よい空間にはなりません。 人がスムーズに通るためには最低でも60cmの幅が必要です。リビングのドアからベランダへ抜けるメイン動線や、収納家具の前、家事動線などは避けて配置しましょう。リクライニング機能を使う場合は、背もたれを倒した状態も考えて壁から離して設置してください。 動線を確保することで、見た目にも使い勝手にも満足できるパーソナルチェアになります。 国産ブランドのパーソナルチェアおすすめ5選 安心と信頼の国産ブランドのおすすめパーソナルチェアを5つ紹介します。 ロビーチェア U36210QSK|カリモク60 時代を超えて愛される「ロビーチェア」は、リビングを特別な空間にする一脚です。1968年の誕生から受け継がれる普遍的なデザインと、深みのあるモケットグリーンの張地が、何年経っても色褪せない魅力を放ちます。 Sバネと高密度ウレタンを組み合わせた構造が体を支え、長時間座っていても疲れを感じさせません。休日に読書をしたり、音楽に耳を傾けたりする時間を、この上なく贅沢なものにしてくれるでしょう。 クッションは交換も可能で、まさに一生ものです。ロビーチェアを使用して自分だけの時間を手に入れてください。 【サイズ 横幅75/奥行き78/高さ73/座面高39(cm)】 Kチェア W36140BWK|カリモク60 大人の男性のリビングにふさわしい一脚が、このKチェアです。1962年の誕生以来、日本の暮らしを見つめてきた普遍的なデザインが、部屋に落ち着きと品格を与えます。 硬めに設定された座面は長時間座っても疲れにくく、読書や映画鑑賞など、自分だけの時間を快適なものにします。 スタンダードブラックの合成皮革は、クールな印象を与えるだけでなく、飲み物をこぼしてもサッと拭き取れる手軽さも魅力。コンパクトな設計でありながら、確かな存在感を放つ一脚です。 【サイズ 横幅64.5/奥行き70/高さ70/座面高37(cm)】 ザ・ファースト RU7200BKK|カリモク家具 カリモク家具の最高峰リクライナー「ザ・ファースト」は、日常のあらゆるストレスから解放してくれる究極の一脚です。 カリモク家具が誇る人間工学研究の粋を集め、面倒なレバー操作を不要にした革新的な機能が、極上のリラックス体験へと誘います。ただ体重を預けるだけで、ヘッドレストと背もたれが滑らかに連動し、常に最適な角度を維持できます。 映画鑑賞やうたた寝の際に、ザ・ファーストがあなたの身体に完璧に寄り添うでしょう。操作という概念から解放され、この上なく心地よいくつろぎを体感してください。 【サイズ 横幅87/奥行き84/高さ106/座面高40(cm)】 CIVIL イージーチェア|柏木工 「CIVIL イージーチェア」は、まるで一つのオブジェのような存在感を放つパーソナルチェアです。飛騨高山で培われた国産無垢材のぬくもりと職人の技が息づいています。 CIVIL イージーチェアは、暮らしのなかで羽を休める止まり木のような存在になるでしょう。シンプルでありながら計算されたフォルムと美しい木目は、ナチュラルインテリアや北欧インテリアに静かに調和します。 ただ座るだけで、日常の風景が少し上質なものに変わる、特別な一脚です。 【サイズ 横幅69.5/奥行き90/高さ93.5/座面高38(cm)】 うたたね椅子(BP.MV18-C)|柏木工 柏木工の「うたたね椅子」は、足を伸ばして全身を預けられるシェーズロングタイプです。 日々の喧騒を忘れ、まるで揺り籠に包まれるような心地良い揺れが、名前の通りうたた寝してしまいそうな快適な時間をもたらします。 家具の産地・飛騨のオーク無垢材のぬくもりは、ただ体を休めるだけでなく、心まで穏やかに解きほぐしてくれます。リビングに配置して、至福のうたた寝タイムを心ゆくまで味わってください。 休日の午後に好きな音楽を聴きながらまどろむ時間は、何物にも代えがたい贅沢となるでしょう。 【サイズ 横幅56/奥行き146.5/高さ97.5/座面高42(cm)】 パーソナルチェアで作る快適なひととき 本記事では、パーソナルチェアの選び方とおすすめ5選をメインに紹介しました。本記事を参考に、あなたの暮らしに寄り添う理想のパーソナルチェアを見つけてください。 お気に入りの一脚は単なる家具という認識を超え、忙しい毎日のなかに自分だけの安らぎを作り出す大切な存在になります。 特に、日本の職人技術が息づく国産の逸品は、その確かな品質と現代の生活に調和するデザインで、特別な空間を演出します。こだわりのパーソナルチェアで、自宅での時間をより豊かに彩ってください。
顔のテカリは印象をぼやけさせ、ビジネスやプライベートで“清潔感”を保ちたい男性にとって悩みの持ちどころです。特に洗顔料の選び方を間違えていると、テカリをむしろ助長してしまうこともあります。 しかし、どのような製品を使ってケアすればよいかをよく知らないという男性も多いのではないでしょうか。 今回は、男性の顔がテカリやすい原因や洗顔料の選び方について詳しく解説。テカリに悩む方向けの正しい洗顔方法やおすすめ洗顔料5選もお届けします。スキンケア初心者でも迷わず始められる内容となっているので、ぜひ最後までご覧ください。 なぜ男性は顔がテカる?皮脂分泌が増える原因を知ろう 男性の肌は女性に比べて皮脂分泌量が多い傾向にあります。皮脂腺は男性ホルモンの影響によって活発になり、Tゾーン(おでこ・鼻筋)を中心に皮脂が過剰に出てしまいやすいのが原因です。 また、皮脂量が多いと毛穴の詰まり・酸化・テカリ・黒ずみといったトラブルも連鎖しやすいので、「ベタつくから洗浄力の強い洗顔料を使用する」という発想では根本的な解決にはなりません。さらに、皮脂が多いという理由だけで保湿を怠ると、逆に肌が乾燥を感じて「守ろう」とし、過剰に皮脂を出すという悪循環もあります。 間違った洗顔・スキンケアがテカリを悪化させる理由 「テカるから洗顔を何回も」「強めの洗浄成分で洗う」など、意図はよくても方法を誤るとテカリを悪化させる原因になります。肌は、肌の油分・水分バランスが崩れると角質層がダメージを受け、皮膚を守ろうとして皮脂分泌が活発化するケースがあるからです。 また、洗顔後に肌がつっぱる・ヒリヒリする・保湿をしないといったことも、皮脂過多を招く要因に。洗顔料選び・洗い方・その後のケアがすべてつながっているという意識が必要です。 メンズ向けのテカリ対策が叶う洗顔料の選び方 洗顔料選びに迷っているなら、以下の3つのポイントに着目するのがおすすめです。 皮脂吸着・毛穴ケア成分入りを選ぶ 肌に優しくうるおいを残す洗浄成分入りを選ぶ 香り・使用感・コスト面で継続しやすい商品を選ぶ 肌質・使用感・成分・継続性の観点から選んでいきましょう。 ①皮脂吸着・毛穴ケア成分入りを選ぶ テカリが気になる肌には、余分な皮脂・毛穴汚れを吸着・除去しやすい成分を含む洗顔料がおすすめです。たとえばクレイ(カオリン・モンモリロナイト)や炭、AHA・酵素などの成分は、「皮脂・角質・毛穴汚れ」にアプローチしやすい特徴があります。 口コミランキングでも「炭・クレイ入り」「毛穴汚れ・皮脂吸着型」の洗顔料は、男性に人気が高く、テカリ・ベタつき傾向の肌に適しています。ただし、吸着力が高い分だけ洗浄力も強くなりがちなので、肌が敏感な方や乾燥部位がある方は保湿成分とのバランスも考慮しましょう。 ②肌に優しくうるおいを残す洗浄成分入りを選ぶ 皮脂を落としすぎて乾燥を招くと、肌がさらに皮脂を分泌してしまうという逆効果が発生します。特に、男性のテカリは「皮脂量の多さ」だけでなく「肌内部の乾燥」も原因の一つ。つっぱり感を与えにくいアミノ酸系・低刺激系などの洗浄成分入りや、洗い上がりがマイルドなものを選ぶのがおすすめです。 また、保湿成分やバリア補修成分が配合されている洗顔料なら、洗顔後の肌ダメージを軽減できます。継続するためには「洗顔後に顔がカサつかない」「つっぱらない」使用感も重要です。 ③香り・使用感・コスト面で継続しやすい商品を選ぶ どれだけ機能的に優れていても、「使っていて気持ち良くない」「香りが強すぎる」「価格が高くて続かない」となると、習慣化が難しくなります。男性のスキンケア初心者こそ「続けられるか」が大切です。 具体的には、香りが爽やかが好み、テクスチャーが好み(泡立ち・洗い上がり感)、価格・容量が手頃なこと。ドラッグストアで買える、または通販で購入しやすいラインもチェックしておきましょう。使いやすい商品は、スキンケアも比例して続けやすくなります。 テカリを防ぐには「正しい洗顔」がカギ?基本ステップを紹介 洗顔はただ顔を洗えばいいわけではありません。肌のテカリを抑えるには、どんな洗顔料を使うかも大切ですが、「どう洗うか」で仕上がりが大きく変わります。 ここからは、テカリを防ぐための正しい洗い方をみていきましょう。 正しい洗顔5ステップ 【1.手を清潔にする】 洗顔前に手を洗うことで、手の汚れや皮脂が顔に移るのを防ぎます。意外と見落とされがちですが、ここが第一のポイントです。 【2.ぬるま湯(約30〜35℃)で顔全体を軽くすすぐ】 お湯が熱すぎると、皮脂を洗い流し過ぎてしまい乾燥の原因に。皮脂を落とし過ぎないことで、繰り返すテカリを抑えます。 【3.洗顔料はしっかり泡立てる】 手のひらか泡立てネットを使い、きめ細かい泡を作りましょう。泡のクッションで洗うことで、肌への摩擦を防ぎます。 【4.Tゾーン→Uゾーンの順にやさしく洗う】 皮脂が多いおでこや鼻(Tゾーン)から、頬・あご(Uゾーン)へと順に洗います。ゴシゴシこすらず、泡を転がすように。30秒ほどで十分です。 【5.ぬるま湯で丁寧にすすぎ、清潔なタオルで押さえるように拭く】 すすぎ残しがあると肌トラブルのもと。特に髪の生え際・あご下は念入りに。拭くときはタオルを押し当てるように水分を取ります。 朝と夜で使い分けるのがベスト?皮脂バランスを整えるタイミング 洗顔は“回数よりもタイミング”が重要です。朝と夜では、肌の状態も目的もまったく異なります。朝は、睡眠中に分泌された皮脂や汗、寝具に付着したホコリなどを落とすことが目的。余分な皮脂をやさしく落とし、化粧水の浸透を高めることで、一日のテカリを予防できます。 一方、夜は紫外線や外気汚れ、皮脂酸化などによるダメージをリセットする時間帯。皮脂吸着成分を含む洗顔料でしっかり洗うのがおすすめです。「朝は軽め・夜はしっかり」が理想のバランス。洗いすぎを避けながら、肌のうるおいと清潔感をキープすることが、テカリ知らずの肌への近道です。 洗顔後のスキンケア(化粧水・乳液)も忘れずに 「洗顔が終わったらそれでおしまい」という方も多いでしょう。洗顔後の肌は水分が蒸散しやすく、保湿を怠ると乾燥から皮脂分泌増へという悪循環に陥る可能性があります。 特に男性の場合「洗顔だけして終わり」にしてしまいがちですが、化粧水で水分補給、乳液やジェルで油分・水分のバランスを整えることが、テカリ対策の“仕上げ”として重要です。肌質によっては、さっぱりタイプの保湿剤を選ぶことでベタつき感を抑えつつ、必要な水分をしっかり補えます。 生活習慣やストレスも関係している?内側からのテカリ対策も重要 テカリ対策を行うには、表面的なケアだけで完結するわけではありません。実は、食生活の偏り(揚げ物・高脂質・糖質過多)や睡眠不足、ストレス、運動不足なども皮脂分泌やホルモンバランスに影響を及ぼします。 男性ホルモン(テストステロン)は過剰に分泌すると皮脂を増やすため、働きすぎ・ストレス過多な状態が続く場合、「ツヤ」に見える皮脂が「ギラつき」に変わりがちです。 そのため、洗顔料を変えるだけでなく、生活習慣を見直すことも並行すべきポイントです。外食の際にバランスのよい食事を選ぶ習慣を付けたり、睡眠時間や運動する時間を確保したり、できるところからはじめていきましょう。 男性におすすめ!テカリ対策におすすめのメンズ洗顔料5選 スキンケア初心者でも続けやすく、テカリ対策にしっかり応えてくれるおすすめの洗顔料を厳選しました。それぞれ特徴が異なるので、自分の肌タイプや使用シーンに合わせて選んでみてください。 ①【オルビス ミスター フェイシャルクレンザー】皮脂吸着×うるおいバランスを両立 男性の皮脂量に着目して開発されたオルビスの人気洗顔料。炭とモロッコ溶岩クレイのW吸着成分が、毛穴の奥に詰まった皮脂や汚れをしっかり吸着します。 洗浄力が高い一方で、肌に必要な水分は残す設計のため、洗顔後のつっぱり感が少ないのが特徴。無香料・無着色・メントール不使用で、刺激が少なく肌にやさしい処方です。 皮脂やテカリを抑えながら、しっとりとした質感をキープできるバランスのよさが魅力。毎日のケアで清潔感ある印象を目指したい男性におすすめです。 https://funday.jp/article/12872 ②【バルクオム THE FACE WASH】洗い上がりスッキリで乾燥しにくい 天然クレイ「ベントナイト」とクレイミネラルズを配合し、皮脂と汚れをしっかり落としつつ、肌のうるおいを保つ設計。泡立ちがよく、洗い上がりはスッキリするのにカサつきにくいのが特徴です。 ユズ果実エキスやリンゴ果実培養細胞エキスなど、植物由来の整肌成分も配合し、肌のキメを整えてなめらかな印象へ。スタイリッシュなパッケージも人気で、洗面台に置いても様になるデザイン。乾燥とテカリの両方が気になる方におすすめの一本です。 https://funday.jp/article/12925 ③【NULL メンズフェイスウォッシュ】ニキビや毛穴の黒ずみもケアできる 薬用有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」が、肌荒れ・ニキビ・かみそり負けを防ぎながら、すこやかな肌に整えるNULLの人気フェイスウォッシュ。保湿・整肌成分としてアーティチョークエキス、ハトムギ発酵液、アロエエキスを配合し、洗顔後の乾燥を防ぎます。 皮脂や古い角質を落とす洗浄力と、うるおいキープ力の両立が魅力。泡立ちがきめ細かく、テカリや毛穴の詰まりが気になる肌をすべすべに整えます。テカリ対策と肌トラブル予防を両立したい男性におすすめです。 ④【ギャツビー フェイシャルウォッシュ パーフェクトスクラブ】皮脂も角質もすっきり落とす実力派 大小2種類のスクラブが配合され、毛穴の奥に詰まった皮脂や古い角質をしっかり除去。さらに「アブラ溶解成分」が頑固な皮脂汚れを浮かせて落とします。洗い上がりはスッキリ爽快で、メントールの清涼感も心地よい使用感。保湿成分により、過度な乾燥を防ぎます。 テカリやざらつきが気になる男性、リフレッシュ感のある洗顔を求める方にぴったり。コスパがよく、全国のドラッグストアやオンラインショップで手軽に手に入るのも人気の理由です。 https://funday.jp/article/11922 ⑤【メンズビオレ ザフェイス うるおいケア】テカリを防ぎながら、しっとりした洗い上がりへ 皮脂汚れをしっかり落としつつ、肌のうるおいをキープする“バランス型”洗顔料。花王のメンズスキンケア技術を活かした「メンズビオレ ザフェイス うるおいケア」は、テカリと乾燥を同時にケアできる商品です。 濃密な泡が毛穴の汚れを包み込み、余分な皮脂をすっきりオフ。うるおい保持成分(グリセリンなど)配合で、洗顔後のつっぱり感を防ぎます。皮脂が多いけれど乾燥も気になる男性におすすめ。朝の洗顔にも夜のケアにも使いやすい、万能な1本です。 https://funday.jp/article/11950 メンズのテカリ対策は「洗顔料選び+正しいケア」で清潔感アップ! テカリに悩む男性は、原因を知ってから洗顔料を選び、正しく使う・生活習慣を整えるのがおすすめのステップです。今回ご紹介した洗顔料5選は、そのスタートとして非常に頼りになる存在です。 また、洗顔料を変えただけで終わらせず、洗い方や保湿、食生活・睡眠といった習慣も同時に意識することで、清潔感ある肌を長く保ちやすくなります。これを機会に、「テカったら仕方ない」と諦めるのではなく、「清潔感あるお肌」を自分の武器に変えていきましょう。
日焼け止めを使ったほうがいいと分かっていても、「朝のケアが増えるのが面倒」「ベタつきそう」「結局使わなくなった」と感じていませんか。 特にスキンケアに慣れていない男性にとって、毎朝日焼け止めを塗る習慣を作るのは意外とハードルが高いものです。化粧水や乳液に加えて日焼け止めまで使うとなると、工程が増えて続かないと感じる人もいるでしょう。 しかし、日焼け止めは30〜40代男性の肌印象を守るために取り入れたいアイテムです。大切なのは、気合いで続けることではなく、面倒に感じにくい1本を選ぶこと。 この記事では、メンズが日焼け止めを続けにくい理由や、面倒くさがりな男性でも続けやすい商品の選び方を解説します。毎朝使いやすいメンズ向け日焼け止めも紹介するので、UVケアを習慣化したい方は参考にしてください。 メンズが日焼け止めを続けにくいのはなぜ? メンズが日焼け止めを続けにくい理由は、必要性が分かっていないからではなく、毎日の習慣にしにくいからです。 朝は洗顔やひげ剃り、着替え、出勤準備などで忙しく、スキンケアに時間をかけにくいものです。そこに日焼け止めを追加すると、「もう1工程増えた」と感じてしまい、使わなくなることがあります。 また、日焼け止め特有のベタつきやテカリ、白浮きが苦手な男性も少なくありません。塗ったあとに顔が重たく感じたり、肌が白っぽく見えたりすると、仕事前には使いにくいと感じるでしょう。 日焼け止めを続けるには、「ちゃんとやろう」と頑張るよりも、毎日負担になりにくい商品を選ぶことが大切です。 https://funday.jp/article/18446 日焼け止めが続かない男性こそ“使いやすさ”で選ぶべき理由 日焼け止めは、UVカット力の高さだけで選ぶよりも、毎日使いやすいかどうかを重視することが大切です。 たとえば、SPF50+・PA++++の高機能な日焼け止めを買っても、ベタつきが気になって使わなくなってしまえば、日常のUVケアにはつながりません。反対に、朝のケアに自然に組み込める使い心地のよい日焼け止めなら、無理なく続けやすくなります。 30〜40代になると、乾燥やシミ、くすみなど、肌印象の変化が気になり始める男性も増えてきます。だからこそ、日焼け止めは特別な日だけでなく、通勤や買い物など日常の外出でも取り入れたいアイテムです。 ただし、完璧なスキンケアを目指す必要はありません。面倒に感じやすい男性ほど、ベタつきにくい・落としやすい・1本で使いやすいといったポイントを優先して選ぶのがおすすめです。 面倒くさがりなメンズが日焼け止めを続けるための選び方 日焼け止めを続けたいなら、自分の性格や生活リズムに合った商品を選ぶことが大切です。 「毎朝いろいろ塗るのは無理」「夜のケアも増やしたくない」という男性は、工程を減らせるタイプや、普段の洗顔で落としやすいタイプを選びましょう。 オールインワンタイプを選ぶ 朝のケアをできるだけ簡単にしたい男性には、オールインワンタイプの日焼け止めがおすすめです。 化粧水や乳液、美容液、クリーム、UVケアなどを1本で済ませられるタイプなら、洗顔やひげ剃り後のケアをシンプルにできます。スキンケアの工程が減ることで、「面倒だから今日はいいか」となりにくいのがメリットです。 特に、これまで日焼け止めを使う習慣がなかった男性は、最初から複数のアイテムを使おうとすると続きにくくなります。 まずは、朝のケアに1本足すだけで済むアイテムを選ぶと、UVケアを習慣化しやすくなるでしょう。 洗顔料や石けんで落とせるタイプを選ぶ 日焼け止めを続けるには、夜の落としやすさも重要です。 クレンジングが必要な日焼け止めを選ぶと、スキンケア初心者の男性には手間に感じやすくなります。洗顔料や石けんで落とせるタイプなら、普段の洗顔の延長でケアしやすく、毎日使う負担を減らせます。 商品を選ぶときは、「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」「クレンジング不要」などの記載があるか確認しましょう。 朝に塗りやすく、夜に落としやすい日焼け止めを選べば、UVケアはぐっと続けやすくなります。 顔とからだに使えるタイプを選ぶ 面倒くさがりな男性には、顔とからだに使えるタイプもおすすめです。 顔用とからだ用を分けるのが面倒だと感じる人でも、1本で顔・首・腕まで使える日焼け止めなら、外出前にまとめてケアしやすくなります。特に春夏は、顔だけでなく首や腕も紫外線を浴びやすいため、広い範囲に塗りやすいタイプを選ぶと便利です。 ジェルタイプや乳液タイプなど、伸びがよく、ベタつきにくいものなら、朝の忙しい時間でも使いやすいでしょう。 日焼け止めを続けるには、機能の多さよりも、自分が迷わず使えるシンプルさが大切です。 日焼け止めが続かないメンズにおすすめの使いやすい商品5選 ここからは、日焼け止めが続かない男性でも取り入れやすい商品を紹介します。 今回は、時短しやすさ、ベタつきにくさ、落としやすさ、顔やからだへの使いやすさを基準に選びました。まずは、各商品の特徴を比較してみましょう。 商品名タイプSPF・PA続けやすさウーノ UVパーフェクションジェルオールインワンジェルSPF30・PA+++★★★★★マニフィーク サンスクリーン日焼け止め乳液SPF50+・PA++++★★★★☆NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止めジェルタイプSPF50+・PA++++★★★★☆ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50 PA+++日焼け止め乳液SPF50・PA+++★★★★☆ニベアメン UVプロテクトジェルジェルタイプSPF50+・PA++++★★★★☆ ※続けやすさは、時短しやすさ、使用感、落としやすさ、顔やからだへの使いやすさをもとに編集部で評価しています。 ウーノ UVパーフェクションジェル ウーノ UVパーフェクションジェルは、朝のスキンケアをできるだけ簡単に済ませたい男性にぴったりのアイテムです。 化粧水・乳液・美容液・クリーム・UVプロテクターの5役を兼ねるオールインワンタイプで、洗顔・ひげそり後にこれ1つで使えるのが魅力です。SPF30・PA+++で日常使いしやすく、ジェルベースのクリームでベタつきにくい使用感があります。 日焼け止めが続かない男性にとって、工程を減らせることは大きなメリットです。化粧水や乳液を別々に使うのが面倒な人でも、これ1つなら朝のケアに取り入れやすいでしょう。 「とにかく面倒なケアを増やしたくない」「まずは1本でUV対策まで済ませたい」という男性におすすめです。 マニフィーク サンスクリーン マニフィーク サンスクリーンは、高SPFながら軽い使い心地を重視したい男性に向いています。 SPF50+・PA++++、UV耐水性が高い日焼け止め乳液で、さらさらな使用感のウルトラライトタッチが特徴。ベタつかずさらさらな肌が続くことや、石けんで落とせる点も魅力です。 日焼け止めを使わなくなる理由のひとつが、塗ったあとの重さやベタつきです。マニフィーク サンスクリーンは、日中のベタつきが気になりやすい男性でも使いやすいでしょう。 「高いUVカット力は欲しいけれど、重たい使用感は苦手」「石けんで落とせる日焼け止めを選びたい」という人におすすめです。 NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止め NULL メンズ ウォータープルーフ 日焼け止めは、汗をかく日や休日の外出にも使いやすいメンズ向け日焼け止めです。 SPF50+・PA++++で、スポーツやサーフィン、プール、海などのアクティビティに向けた日焼け止め。高い防水効果により、汗や水に強い点も特徴です。 毎日用としてだけでなく、通勤から軽いレジャーまで使える1本を持っておきたい男性に向いています。休日用の日焼け止めを別に選ぶのが面倒な人でも、汗や水に強いタイプなら幅広いシーンで使いやすいでしょう。 「普段使いも休日の外出も1本で済ませたい」「汗をかく日でも使いやすいメンズ向け日焼け止めを探している」という人におすすめです。 ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50 PA+++ ラボ シリーズ オールインワン パワー プロテクター サンスクリーン SPF50 PA+++は、メンズスキンケアブランドから選びたい30〜40代男性に向いています。 紫外線から肌を守る日焼け止め乳液で、SPF50・PA+++のUVカット力を備えており、オールインワンタイプの商品です。 朝の身だしなみケアにUV対策を取り入れたいけれど、メンズ向けの本格的なスキンケアブランドから選びたいという人に使いやすいでしょう。 「ドラッグストア系よりも、少し大人向けのメンズケアを選びたい」「毎朝のスキンケアに日焼け止め乳液を取り入れたい」という男性におすすめです。 ニベアメン UVプロテクトジェル ニベアメン UVプロテクトジェルは、ドラッグストアでも手に取りやすいメンズ向け日焼け止めを探している人におすすめです。 SPF50+・PA++++、UV耐水性が高く、汗・水に強く落ちにくいジェルタイプの日焼け止め。テカらずサラサラした使用感や、ベタつかず白残りしない感触、顔・からだ用として使える点が魅力です。 日焼け止めが続かない男性にとって、買いやすさや使いやすさは大切なポイントです。顔にもからだにも使えるため、通勤前や休日の外出前にも取り入れやすいでしょう。 「まずは身近なメンズ向け日焼け止めから試したい」「ベタつきにくく、顔とからだに使えるものがいい」という人に向いています。 日焼け止めは“面倒じゃない1本”を選べばメンズでも続けやすい 日焼け止めが続かないのは、意識が低いからではありません。朝の工程が増えたり、ベタつきや白浮きが気になったり、落とす手間が面倒だったりすると、誰でも続けにくくなります。 だからこそ、メンズの日焼け止めは“使いやすさ”で選ぶことが大切です。 まずは、毎朝無理なく使える“面倒じゃない1本”を選ぶことから始めてみましょう。続けやすい日焼け止めを見つければ、メンズのUVケアはもっと自然な習慣になります。 https://funday.jp/article/18407
ドイツ発祥のスポーツメーカー「アディダス(adidas)」。近年おしゃれに関心が高い男性の間で、“ぺたんこアディダス”とも呼ばれる、甲が薄いクラシックなモデルへの注目が高まっています。 なかでも「サンバ(Samba)」は2022年ごろから人気が再燃し、現在も完売や品薄が続いている状態。あまりに人気なので、「狙っているカラーがなかなか手に入らない」「購入したいけど周りの人とかぶりそう」というジレンマを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな方のために今回は、サンバ以外のおすすめモデルを5つご紹介します。冒頭にアディダスの誕生ストーリーをご紹介したうえで、それぞれのモデルについて解説しますので、ぺたんこアディダスが気になっている方はぜひ参考にしてみてください! 兄弟間の対立で生まれたアディダス アディダスの創設者は、父が靴職人の家庭に生まれた「アドルフ・ダスラー」。ブランド名はアドルフのニックネーム「アディ」と、ファーストネームの「ダスラー」から名付けられました。 アドルフは1920年、兄の「ルドルフ・ダスラー」とともに靴製造会社「ダスラー兄弟商会」を立ち上げます。アドルフは陸上選手だった自身の経験から、それぞれの競技に合った専用シューズの必要性を感じ、さまざまなスポーツシューズの開発に情熱を注ぎました。 しかし、兄弟間の意見の対立から1948年に会社を解散。ダスラー兄弟はそれぞれ独立を決意し、アドルフはアディダスを、ルドルフはルーダ(現在のプーマ)を設立します。 アディダスが一躍有名になったのは、1952年のヘルシンキオリンピックのときでした。西ドイツ代表の選手全員がアディダスの靴を履いたことで脚光を浴びます。 アディダスはその後も、テニスシューズの「ハイレット(のちのスタンスミス)」や、 オールレザーのバスケットシューズ「スーパースター」など、数々の名作を発表。現在はスポーツシーンの枠を超え、タウンユースもできるファッションブランドとして、世界中の人々に愛されています。 「ぺたんこアディダス」サンバ以外のおすすめモデル5選 ここからはサンバと同じような特徴を持っているクラシックモデルを5つご紹介します。 1. ガゼル(ガッツレー)/ GAZELLE 「ガゼル(ドイツ読みは「ガッツレー」)」はサンバと同じように、フットボールシューズが原型となっているモデル。1968年のデビュー以来、デザインがほとんど変更されていません。 甲が薄くシャープなシルエット・T字型のトゥ・スリーストライプスなど、サンバによく似た特徴を持っていますが、アウトソールを見れば二つの違いがよく分かります。 サンバはもともと冬期の滑りやすいフィールドで使用することを想定してつくられたシューズ。アウトソールには吸盤のように高いグリップ力を発揮する、3つの穴が空いています。 一方、土や芝のフィールドで使用するトレーニングシューズとして登場したガゼル。アウトソールは小さなスパイクが密集したような形状になっており、その姿はハチの巣のようにも見えます。 ガゼルはカラーバリエーションが非常に豊富なので、コーディネートのワンポイントになるスニーカーをお探しの方にもおすすめです。 2. キャンパス / CAMPUS レジャーやテニス・バスケットボールなどのコートスポーツ向けのシューズとして1983年にリリースされた「キャンパス」。1970年代初頭に高い人気を誇った「トーナメント」というバスケットボールシューズが原型モデルとなっています。 キャンパスはアメリカのヒップホップグループ「ビースティーボーイズ(Beastie Boys)」がミュージックビデオやアルバムのジャケットで着用したことで話題となり、PRをすることなく人気を獲得。トレンドの変化にともない一度は廃盤となりますが、根強いファンの後押しもあり、2001年に復刻されました。 キャンパスはサンバやガゼルに見られるつま先のT字型パーツがなく、クリーンな印象。アッパーも上品な質感のスエード素材なので、ジャケパンスタイルのようなきれいめコーデにも合わせやすいモデルです。 3. キャンパス 80S / CAMPUS 80S リリース当初のキャンパスの要素を継承した「キャンパス 80S」。通常のキャンパスにはシュータンにロゴのプリント、アッパーサイドにモデル名の印字がありますが、キャンパス80Sではそれが省略されています。さらにミニマルなデザインなので、大人ファッションとの相性が抜群。 キャンパスに比べると若干価格は高くなりますが、ブランドのルーツを大切にしたい方や、よりクラシック感のあるモデルが好きな方には、キャンパス 80Sがおすすめです。 またキャンパス80はアッパーの内側のくびれ具合が強めになっていたり、インソールの土踏まずの部分に膨らみがあったりと、足へのフィット感を高めたつくりになっています。足幅が広めの方や甲が高い方は窮屈に感じる場合があるので、0.5〜1cmのサイズアップを検討してみてください。 キャンパスには他にも「キャンパス 00S」「キャンパス 2.0」というモデルもありますが、全体的に厚みのあるデザインのため、今回はご紹介していません。ネット購入する場合はモデル名や写真を必ず確認しましょう。 4. ハンドボール スペツィアル / HANDBALL SPEZIAL 1979年にハンドボール専用のインドアシューズとして登場したハンドボールスペツィアル。2014年に復刻し、サンバに続く勢いで人気が高まっています。 今回ご紹介している他のモデルとの違いは以下の5つ。 サイドから見るとヒールの形状が直線的 スリーストライプスの近くに印字されているモデル名の横にトレフォイルロゴ 縦幅が若干長め 個性的な配色もある ・サンバに似た吸盤状のアウトソール ハンドボールスペツィアルは縦幅が若干長めですが、甲が薄く幅狭な点は他のモデルと同じです。サイズを選ぶ際は縦幅を意識しすぎず、足幅を優先して選ぶとよいでしょう。 5. タバコ グルーエン / TOBACCO GRUEN 1972年にレジャーシューズとしてリリースされた「タバコ グルーエン」。2016年に復刻され、大きな反響を呼びました。 アッパーは毛足の長い合成スエード素材。一部リサイクル素材を含んでいて、環境にも配慮されています。また全体がブラウンカラーでまとめられているのでシックな印象。 スマートなルックスと上品な質感、カラーリングが、大人の男性にぴったりです。 魅力的なクラシックモデルが多数存在するアディダス 今回はアディダスの“サンバ以外”のモデルを5つご紹介しました。 これらのモデルはサンバに似た特徴を持っているものの、それぞれのルーツが異なるため、ディテールには違いがあります。 もしかしたらサンバより自分の足やファッションスタイルに合うモデルが含まれているかもしれません。気になる方はぜひ詳細を見比べてみてください!
国産のライフスタイル・キッチンアイテムを多数展開するKINTO(キントー)。今回ご紹介するのは、アウトドアでの水分補給にぴったりな「トレイルタンブラー」です。 KINTOの高いデザイン性と機能性を組み合わせたアイテムは、とくにアウトドアでのアクティビティに最適な商品として人気です。今回はトレイルタンブラーの5つの魅力と、おすすめの商品をご紹介します。 KINTO(キントー)とは? KINTOは1972年に滋賀県彦根市で創業した、日本のキッチンブランドです。 食器の卸売業からスタートしたブランドは、その後自社オリジナル商品を企画開発。テーブルウェアやドリンクウェア、インテリアアイテムなど、幅広いアイテムを手がけています。2010年からは国内だけでなく海外でも多数展開しており、使い心地と佇まいが調和するものづくりが特徴。海外でもそのプロダクトの完成度が高く評価されており、普段使いからアウトドアまで幅広いシーンに対応しています。 KINTOのトレイルタンブラーの5つの魅力 KINTOといえば、ゆったりとした落ち着きのある商品が多いですが、商品ラインナップにはアウトドアでのアクティビティにもよく似合う商品が揃っています。今回ご紹介する「トレイルタンブラー」も、そんなアイテムの中の1つ。 飲み心地の良さと耐久性、機能性の高さをバランスよく兼ね備えたトレイルタンブラーの魅力をご紹介します。 魅力1.真空断熱で保温保冷に優れる 1つ目の魅力は、真空断熱構造による保温保冷性能の高さです。 真空断熱構造とは、ボトルの内側と外側のあいだに真空の空間をつくり、対流による放熱を防ぐ仕組み。飲み物の温度が変化しづらいため、いつでもおいしい温度の飲み物を楽しめます。温かい飲み物はあたたかいまま、冷たい飲み物はつめたいままでキープ。アウトドアや小旅行で長時間ボトルを持ち歩く場合でも、適温をしっかりキープしてくれます。 設計を工夫することで、炭酸飲料を入れられるのもKINTOのトレイルタンブラーの魅力です。 ※保温65℃以上、保冷8℃以下を6時間保持 魅力2.屋外でも使える耐久性の高さ 2つ目の魅力は屋外でも使える耐久性の高さです。ボトル本体は錆びにくく耐久性に優れた18-8ステンレスを採用。表面にはパウダーコーティングをほどこしているので、タフな環境でも本体が傷つきにくく安心して使用できます。 耐久性の有無は商品選びの大きなポイントだけに、アウトドアを楽しむ方におすすめのアイテムです。また、普段使いをする人にとってもパウダーコーティングの落ち着きのある質感は魅力的で、KINTOブランドの質の高さがよく表現されています。 魅力3.ハンドル式のフタで簡単に開封が可能 ボトル上部には、ハンドル式のフタが採用されています。指やバッグに引っ掛けるようにして持ち運べるため、手軽に持ち運びが可能。フタ部分をしっかり閉められるため、アウトドアシーンでも埃や土が混入する心配がありません。汚れやすい屋外でも安心して水分補給ができます。 魅力4.ストレスフリーな360°どこからでも飲める設計 KINTOのタンブラーの大きな特徴が、360°どの角度からも飲めるストレスフリーな飲み口です。ネジなどの突起がない口当たりの良い飲み口は、小さめの氷も入る設計。ウォーターサーバーなどからも水が入れやすく、使い勝手の良さが魅力です(口径42mm、最小内径33mm)。 魅力5.複数人のカラフェでシェアにもおすすめ 飲み口のストレスがない設計が特徴のトレイルタンブラーですが、複数人でシェアして楽しむカラフェにもおすすめです。カラフェとはフランス語で「水差し」という意味。サイズも1,080mlなら、2~3人でも十分の量を持ち歩けます。 大人メンズにおすすめのトレイルタンブラー4選 ここからは大人メンズのおすすめしたいKINTOのトレイルタンブラーから、おすすめ商品を紹介します。 1.トレイルタンブラー 580ml ブラック まずご紹介するのが「トレイルタンブラー 580ml ブラック」。ブラックで統一されたカラーリングは無駄のない洗練されたKINTOらしいデザインが特徴。上部に向かうほど細くなる形状は実にスタイリッシュで、アイテムを片手にぶら下げてついつい歩きたくなるようなおしゃれさを漂わせます。 ペットボトルより少し多めの580mlなのでアウトドアでのアクティビティにもぴったり。真空断熱構造で飲み物の適温をキープした状態で、しっかり水分補給が可能です。 2.トレイルタンブラー 580ml サンドベージュ 続いては「トレイルタンブラー 580ml サンドベージュ」です。ナチュラルで落ち着きのあるカラーリングは、シーンを問わずどんな場面にもぴったり。タウンユースからアウトドア、自宅での使用まで幅広いシーンで活躍してくれます。 こちらも580mlサイズで使い勝手の良さが特徴。毎日ペットボトルを買っているという方や、自宅で淹れたコーヒーを外出先で楽しみたいといった方におすすめです。 3.トレイルタンブラー 1080ml アッシュグリーン たっぷり飲み物が入るサイズの種類をお探しなら、トレイルタンブラーの1080mlがおすすめです。こちらは「トレイルタンブラー 1080ml アッシュグリーン」。 アウトドアシーンによく似合うマットなアッシュグリーンカラーは、大人メンズにも人気。サイズは大きいものの、機能性や使い勝手の良さは580mlサイズと変わらず、長時間の外出で重宝します。 4.トレイルタンブラー 1080ml ホワイト 4つ目は、「トレイルタンブラー 1080ml ホワイト」です。 シンプルなホワイトカラーで統一されたボトルは、シンプルイズベストを体現するような完成度の高い仕上がりが特徴。アウトドアにはもちろんですが、自宅で普段使い用のボトルとしてもおすすめです。清潔感があり、生活空間にスッと馴染むようなアイテムが、落ち着きのある上質な時間を提供してくれます。 機能性とデザイン性に優れたトレイルタンブラーで快適な時間を 今回はKINTOのタンブラーシリーズの中から、トレイルタンブラーをご紹介しました。トレイルタンブラーは、飲み心地の良さと耐久性、機能性の高さをバランスよく兼ね備えたタンブラーです。KINTOの中でもアウトドアやアクティビティ向きの商品となっており、外出先でおいしく飲み物を楽しみたい方におすすめです。 最後にタンブラー選びのポイントをチェックリスト形式で掲載しておきますので、購入時の参考にしてください。 □持ち運びやすいサイズ感や形状か日常的に使うなら持ち運びやすいサイズが◎□飲み物の温度をキープしてくれる持ち運びやすいサイズ感や形状か真空断熱構造なら長時間おいしい温度が続く□お手入れはしやすいか頻繁に使う人ほどお手入れのしやすい丸口のボトルを
フィットネス文化が盛り上がりを見せ、最近はいろいろな業態のジムが増えてきました。「近くにジムができたので試しに通ってみよう」と考えている大人も多いのではないでしょうか。 でも、ジムで運動するのにどんな準備をすれば良いか初めはわからないですよね。ジム通いをするならば、まず絶対に必要なのはシューズです。 本記事では、ジム内で履くシューズのおすすめ5選を紹介します。ランニングシューズと分けるべき理由や選び方も解説するので参考にしてください。 最適なシューズでトレーニング効果を上げて、アンチエイジングとしての体づくりを楽しく続けましょう。 なぜランニング用と分けたいか ランニングに特化している場合以外は、ジムでフリーウェイトやマシンでのウェイトトレーニングをする機会も多いのではないでしょうか。ランニングとウェイトトレーニングではシューズに求める機能が違うので、ジム内ではランニング用とは違うシューズを履くのがおすすめです。 ランニングで長距離を走る場合は、何度も地面に対して足の裏を打ち付けることになります。したがって、足の裏に過度な負担がかからないように、シューズにクッション性を持たせる必要があります。 一方ウェイトトレーニングでは、シューズにクッション性は必要ありません。地面に対して無駄なく力を伝えられることが重要なので、シューズの底はむしろ硬いほうが好都合です。クッション性があると、横ブレしてしまうなどかえって足裏が安定しないからです。 たとえば、バーベルスクワットのような王道の脚のトレーニング種目を行う場合は、硬い底のシューズが有効です。そのようなシューズだからこそ地面をしっかり押し返すことができて、より重い負荷でトレーニングができるのです。 ジムでウェイトトレーニングを行う場合には、クッション性のない硬い底のシューズをぜひ使ってください。もしランニングもしたい場合でも、5kmほどの軽いものであればそのシューズで問題ありませんよ。 シューズ選びの考え方 ウェイトトレーニング用のシューズは、まずはリーズナブルなもので自分に合いそうなモデルを選びましょう。本格的なモデルは、トレーニング強度が上がってきて必要性を感じれば移行するというくらいでOKです。 他のトレーニングギアと同様に、ウェイトトレーニングに向いているシューズも実はさまざまな種類・価格のものがあります。 たとえばパワーリフティングのような競技用の本格的なシューズのほうが機能性は優れていますが、ジムで初心者が使うにはいわゆるオーバースペックになりかねません。高額な費用をシューズにだけ投資するよりも、他のギアや食事・サプリなどにその分の費用を回したほうが総合的にはメリットが多くなることもあり得ます。 まずは費用的にも入手経路的にも手に入れやすいものから試してみて、今の自分に必要なレベルのシューズを選びましょう。あくまでもギアはトレーニングを補助するものなので、高価なものでなくてもトレーニング効果を上げることは十分可能ですよ。 ジムで履くシューズおすすめ5選 手に入れやすい価格のものから順に、ジムで履くシューズでおすすめを5つ紹介します。それぞれの長所(メリット)や短所(デメリット)について解説するので購入の参考にしてください。 足袋靴 まずおすすめしたいシューズは、意外かもしれませんがいわゆる足袋靴(たびぐつ)です。本来は作業現場などで着用されるものなのですが、実はジムでのウェイトトレーニングにとても向いています。 足袋靴のメリットの一つ目は、クッション性がなく底が薄いことです。特にスクワットなど脚のトレーニングをする際に、クッション性はないけれど地面に対してダイレクトに力を加えることができます。 二つ目のメリットは、グリップ力があることです。底面がゴムで段のある設計になっているので、地面をつかむグリップ力がとても強いです。足幅を決めたら底が滑ることなくトレーニングできます。 さらに三つ目として挙げたいメリットは、ずばり安いことです。 トレーニング用にシューズを買おうとすれば、通常は数千円から三万円くらいまでの幅で費用がかかることがほとんど。その中で、足袋靴は千円ちょっとで購入可能です。初心者が最初に手を出してみるシューズとしてかなり魅力的な価格帯と言えるでしょう。 そのコスパから、実は筆者も愛用しています。足首のホールド力がないのは難点ですが、これからウェイトトレーニングに取り組もうと考えている方はぜひ一度試してみてください。 CONVERSE CANVAS ALL STAR HI 次におすすめしたいのは、CONVERSE(コンバース)のCANVAS ALL STAR HI(キャンバス オールスターハイ)です。 街履きするスニーカーとして極めて有名なモデルですが、実はこれもウェイトトレーニングとの相性は悪くありません。アスリートが着用しているというケースもしばしば見受けられます。 CONVERSEのALL STARはクッション性がなく底が薄いです。街履きをしていて「疲れやすい」と言われるモデルであるのは有名ですが、この点はウェイトトレーニングをする上ではメリットに変わります。しっかり床を押せる構造、という解釈になるのです。 また、グリップ力に関しても悪くありません。ハイカットのモデルであれば、紐をキツく縛ることで足首のホールド力も高まり横ブレも避けられます。 そして、外靴OKのジムであれば上履きを別に用意する手間が省けるというメリットもあります。デザイン性についてはお墨付きのモデルなのでジムに向かう際に履いて行って、そのままトレーニングに移ることができるのはとても楽です。 通うジムが外靴OKであったり、デザイン性も求めたいという方には、CONVERSEのALL STARはとてもおすすめです。 VANS ERA CONVERSEと同様の理由でおすすめしたいのは、VANS(ヴァンズ)のERA(エラ)です。スケーター向けから街履きにも移行したファッション的にも名作ではありますが、実はウェイトトレーニングに向いている特徴もあります。 VANSのモデルはスケートボーディング用が多いという経緯から、クッション性は乏しく底が薄いという特徴があり、ERAもそれに該当します。 底が薄いと地面をダイレクトに押すことができるので、トレーニングにおいては強度を上げられるメリットがあります。なお、ERAはローカットのモデルではありますが、履き口にパッドが入っていて足首のホールド力も悪くありません。 そして、外靴をそのまま使えるジムにおいてはそのまま履いて通えるというメリットも。上履きを準備しなくていい、持って行かなくていいのはとても楽です。もちろんファッション性が申し分ないのは実証済み。 既に持っている方も、気軽にウェイトトレーニングにも使えるシューズがほしい方も、ERAは選択肢に入ってくるモデルですよ。 NIKE Metcon 9 ジムでのウェイトトレーニング用としてある程度しっかりしたものを用意したい方には、NIKE(ナイキ)のMetcon(メトコン)がおすすめです。Metconはシリーズで、ここでは9を紹介しています。 NIKEのMetconシリーズはまさに室内のワークアウト向けに作られたモデルで、ジムでのウェイトトレーニングにうってつけです。 Metconの特徴は、底が平らで固い仕様で、グリップ力も申し分ないことです。しっかりと地面をつかんで無駄なく押すことができるので、トレーニング強度を上げていけます。 また、アッパーはメッシュ素材で通気性良く軽量でありながら、足首のホールド力はあるので運動の安定感を与えてくれます。もちろん有酸素運動に向いているとまでは言えませんが、30分〜1時間カーディオ(有酸素運動)で汗を流すくらいなら大丈夫。価格としても、ずっと使うもので効果もあるならそこまで高いわけではないでしょう。 ジムに通って本気でウェイトトレーニングに取り組んでいきたい方には、Metconは購入して間違いないモデルです。 リフティングシューズ 競技としてウェイトトレーニングをしたい段階まで来れば、リフティングシューズがおすすめです。ここでは、adidas(アディダス)のPowerlift(パワーリフト)4を紹介します。 リフティングシューズは、スクワットやデッドリフトを競技として行うために設計されたシューズ。当然ですが底が平らで固く足首のホールド力があるので、地面を安定してダイレクトに押すことに特化しています。 さらに、かかと側が少し高くなっているのがポイント。足首に柔軟性がなくても、前傾しているおかげでスクワットのときに深くしゃがみ込みやすいという機能があります。より深くしゃがみ込むことで大腿四頭筋や臀筋がよりストレッチされ、大きな刺激を入れることができます。 ウェイトトレーニングを競技レベルまでやり込みたい方には、リフティングシューズがおすすめです。そこまででなくても、足首の柔軟性に問題がある方にはおすすめですよ。 底の硬いシューズでトレーニング効果を最大に 本記事では、トレーニング時にしっかり床を押すための底の硬いシューズを紹介しました。 「ジムで行うトレーニングと言えばランニング」というイメージから、ジム初心者の方はクッション性のあるシューズを準備しがちですが、必ずしもそれは正解ではありません。 マラソンのように長距離を走りたい場合でなければ、実はミドルエイジからの体づくりとしてはウェイトトレーニングで筋力の衰えを抑止する必要があります。そしてウェイトトレーニングの効果を上げるためには、ランニングと違ってクッション性のない底の硬いシューズが望ましいのです。 まずはリーズナブルで手に入れやすい硬いシューズを試してみてください。きっとトレーニングのやりやすさや効果を感じることができて、ジムで体づくりをするのが楽しくなりますよ。
登山やクライミング用の高品質なウェアやギアの評価の高い英国発のアウトドアブランド「Rab(ラブ)」。 創業100年を超える老舗が珍しくないアウトドアブランドとして1981年にスタートしたラブは比較的若いブランドといえるでしょう。しかし、無駄なデザインを排除し機能を重視したラブのアイテムはプロのクライマーからのラブコールが止まりません。 今回は、ハイスペックでシンプルなデザインが多いラブのライトダウンに注目しました。 40代50代の大人世代がタウンユースで着用できるアイテムを集めたので、ラブのアイテムが気になる方や、ライトダウンの購入を検討している方は参考にしてください。 Rab(ラブ)とは?2台のミシンからスタートした英国アウトドアブランド 1981年、イギリスのヨークシャー州シェフィールドの小さなテラスハウスの屋根裏部屋で登山家のラブ・キャリントン氏は、2台のミシンを使いスリーピングバッグを制作しました。そこからRab(ラブ)の歴史は始まります。 イギリスのストライキがきっかけでラブが誕生 実は、ラブ誕生には面白いエピソードがありました。 1973年、キャリントン氏が、パタゴニアに遠征したときにイギリスでストライキがあり、山の物資が届かなかったそうです。そこで、キャリントン氏は、アルゼンチンのブエノスアイレスで停滞しているときに、登山仲間と一緒にアルゼンチン軍隊に納品する寝袋を作るアルバイトをしました。 この寝袋作りがきっかけとなりキャリントン氏は、モノ作りに目覚めたそうです。もし、ストライキがなく問題なく登山ができていたらラブは誕生しなかったかもしれません。 帰国後キャリントン氏は、手縫いでスリーピングバッグの生産を開始しました。イギリスを代表するクライマーであるキャリントン氏の山岳経験にもとづき、独創的な視点から作り上げられたスリーピングバッグは、すぐに友人や地元のクライミング・コミュニティからの注目を集めました。 ラブは1987年から生地開発も開始 スリーピングバッグや、ダウンアイテムが爆発的人気を博したラブは、1987年、パーセバランス・ミルズ社と共同で高性能なパーテックス・マイクロライト©生地を開発しました。なお、それ以降も革新的な素材を取り入れた製品を展開しています。 現在は、アイコニックな寝袋を中心に、ウェア、テント、ギアバッグ、グローブなど多岐にわたる製品を展開中です。また、すべての製品において信頼性と耐久性を兼ね備え、過酷な条件下でも快適に使用できるよう設計されています。 さらに、ラブは近年、環境に配慮したモノ作りにも熱心です。リサイクル素材やフルオロカーボンフリーの素材を積極的に取り入れたアイテムをリリースしています。 「何が目的なのか」「どういう機能が必要とされているのか」 ラブは、ブランドスタート当初から、製品開発の際に「何が目的なのか」「どういう機能が必要とされているのか」という点を常に重要視してきました。 その結果、「ラブの製品には、一切の無駄がなく、誠実で頑丈」という評価を世界中のトップクライマーから得ています。 ラブのライトダウンの魅力とは? ここから、タウンユースに最適なラブのライトダウンの魅力について迫ります。ラブのライトダウンの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。 高機能でありながらシンプルでスタイリッシュ ラブのライトダウンはハイスペックでありながらデザインがシンプルです。無駄のない洗練されたデザインのライトダウンはアーバンスタイルやミニマルスタイルにも違和感なくマッチします。 また、高い保温性がありながら軽量である点もラブのライトダウンが支持されている大きな理由です。肩の凝らないダウンをお探しの方はぜひ一度お試しください。 高品質素材とハイテク素材の融合 ラブでは、防水性や耐久性、防風性を高めるために、Pertex Quantumや、GORE-TEXを使用したシェルのライトダウンを数多くリリースしています。ハイテク素材を使用したラブのライトダウンは、天候を気にせずに着用できるため、アウトドアはもちろん、タウンユースとしても便利です。 また、ラブは、ダウンにも強いこだわりを持っています。保温性の高いダウンを選ぶ際の目安になるのがフィルパワーという数値です。フィルパワーとは、「ダウンのかさ高」を示す数値です。このフィルパワーの数値が大きいほど空気を多く含み、保温性に優れた良質なダウンだといえます。なお、一般的には600フィルパワーあればダウンアイテムとしては十分。 しかし、ラブでは800フィルパワーのダウンを使用したライトダウンも存在します。 細部にまでこだわった作り ラブのアイテムは、目的にあわせて生地の厚さやダウン量、縫製方法を変えています。このこだわりこそが、ラブのアイテムが高品質である理由です。 また、ダウンアイテムに関しては、冷気や水の侵入を防ぐための技術は最高峰と言われています。「とにかく暖かいダウンが欲しい!」という方はラブのライトダウンを試してみてはいかがでしょうか? 40代50代の大人に似合うラブのライトダウン4選 ハイスペックでこだわりの素材を使用したラブのライトダウンの中から今回は、40代50代の大人世代に似合うアイテムをピックアップしたのでチェックしてみてください! マイクロライトアルパインダウンジャケット 700フィルパワーのダウンを使用した「マイクロライトアルパインダウンジャケット」はラブを代表するアイテムです。また、シェルには、30DナイロンPertex Quantumを使用しているので通気性、保温性、防風性に優れています。シェル、ダウン共にリサイクル素材を使用している点もポイントです。 Mythic Alpine Light Jacket Light Zinc 超軽量の10D Pertex Quantumアウターに900フィルパワーのヨーロピアングースを封入したかなり保温性に優れたアイテム。また、袖はフィット感と動きやすさを向上させるため、腕の自然なカーブを模したアーティキュレーテッドスリーブを採用しています。 軽くて暖かいダウンジャケットをお探しの方にはかなりおすすめです。 マイクロライト ジャケット 700フィルパワーのリサイクルダウンを使用した「マイクロライト ジャケット」はラブの人気アイテムです。スタンドカラーのミニマルでスッキリとしたデザインはどんな着こなしにも似合います。 シェルには、耐久性、耐水性と防風性に優れた、Pertex Quantum リップストップナイロンを使用しているので悪天候でも快適に過ごせそうです。 ヘビーアウターとしても十分ですが、アウトドアではインナーダウンとしても活躍してくれます。 シーラスフレックスフーディ フリース素材のサイドパネルが通気性と優れた運動性を提供する、軽量でパッカブルなインサレーション入りジャケットの「シーラスフレックスフーディ」。 中綿にダウンを使用していないので、正確には、パデットジャケットになりますが、保温性の高いハイロフト合成インサレーションを採用しているのでダウン以上の暖かさ。インナーは薄手のアイテムでも十分です。また、洗濯機で洗うことができる点も大きなメリットといえます。 ラブのライトダウンでデイリースタイルをスマートに クライマーによるクライマーのためのギアづくりからスタートした「ラブ」。 ブランドスタート当初はまさに、プロ御用達ブランドでしたが、最近では、高機能でありながらスタイリッシュなデザインからファッショニスタの着用も目立つようになりました。 また、環境に配慮したリサイクル素材を使用したアイテムを積極的にリリースしているラブは、2030年までに製造や流通にかかわる排出ガスゼロを目指しています。 リサイクル素材を使用したハイスペックでスタイリッシュなラブのライトダウンは、大人のデイリーユースに最適なアイテムではないでしょうか?
スウェーデン発のアウトドアブランド、「HAGLÖFS(ホグロフス)」をご存じでしょうか?ノースフェイスやパタゴニアなどに比べ日本での知名度が低いホグロフスですが、100年以上の歴史を持つ老舗ブランドです。スウェーデンブランドらしいスタイリッシュなデザインのホグロフスのアイテムは、おしゃれなキャンパーやファッショニスタの間でも注目を集めています。 今回は、40代50代の大人世代に似合う、ホグロフスのマウンテンパーカーをご紹介!大人がタウンユースでもスマートに着用できるアイテムを集めました。 ホグロフスのアイテムが気になっている方はもちろん、スタイリッシュなマウンテンパーカーをお探しの方もチェックしてみてください。 「HAGLÖFS(ホグロフス)」とは?手縫いのバックパックからスタートしたブランド 「HAGLÖFS(ホグロフス)」は、1914年にスウェーデン・ダーラナ地方の小さな湖のほとりでスタートしたアウトドアブランドです。 創業者はヴィクトル・ホグロフ氏。ホグロフスは、ホグロフ氏が手掛けた手縫いのバックパックから始まったブランドで、「必要なものを必要な形で作る」をブランドコンセプトに掲げています。 スウェーデンのスクールバッグの定番に ホグロフ氏が手掛けたファーストモデルである、「No.10」は、パラシュート用の撥水性のあるキャンパス地に強度の高いレザーストラップ、留め具には丈夫なメタルを組み合わせた耐久性の高いシンプルな造りのバックパックでした。 ホグロフ氏が作るバックパックは、農夫や林業従事者、ハンター、漁師、鍛治職人など、過酷な環境下でも使えるバッグを必要としている人々を中心に爆発的な人気を博します。 また、考え抜かれた抜群の機能性と耐久性が話題を呼び、ホグロフスのバックパックは、やがてスウェーデンのスクールバッグの定番に。 現在でも、耐久性に優れシンプルで使いやすいホグロフスのバックパックは、ブランドの人気アイテムです。 バッグブランドとして成功を収めたホグロフスは、1978年に、テントや寝袋を扱う会社「マンバイス」との合併によって、スウェーデンを代表するアウトドアカンパニーへと成長を果たしました。 1995年にアパレルラインをスタート ホグロフスは、1995年には、アパレルラインの生産をスタート。アイコニックなバックパック同様、スタイリッシュで機能的なウェアはキャンパーはもちろん、ファッショニスタからも注目を集めています。 HAGLÖFSのアイテムの魅力とは? ここでは、ホグロフスのアイテムの魅力について迫りたいと思います。ホグロフスのアイテムが気になる方はもちろん、ホグロフスのアイテムについて詳しく知りたい方もチェックしてみてください。 北欧らしい洗練されたデザインと独特の色使い ホグロフスのアイテムはどれも洗練されたシンプルなデザインと北欧ブランドらしいカラーリングが特徴。 ホグロフスのアイコンとでもいうべきバックパックは、本格的なアウトドア仕様でありながら、すっきりとしたデザインのため、ミニマルなスタイルやビジネススタイルにも似合います。また、スモーキーなカラーリングも都会的です。 ウェアに関してはアウトドアブランド特有の野暮ったさがない点も大きな特徴といえます。そのため、タウンユースでも大活躍してくれるでしょう。 シーンを選ばずに着られるライフスタイルウェア アウトドアウェアの魅力といえば優れた機能性です。防水性や防寒性、透湿性に耐久性を搭載したアウトドアウェアは、「ギア」といっても過言ではありません。 本格的なアウトドアで着用するなら、優れた機能性のアイテムが必要ですが、タウンユースメインなら、いささかオーバースペックな場合も。機能的なアイテムは当然快適なのですが、街では若干浮いてしまうこともあります。 その点、ホグロフスのウェアは、スペックとセンスのバランスが抜群。本格的なアウトドアで問題なく使えるウェアでありながら、タウンユースにも馴染むアイテムを数多く展開しています。 アーバンかつ、本格的なアウトドアウェアをお探しならホグロフスをチェックしておくべきではないでしょうか? ホグロフスのマウンテンパーカーの選び方 ここでは、マウンテンパーカーの選び方について解説します。 ホグロフスのマウンテンパーカーを検討中の方はもちろん、マウンテンパーカーを購入しようと考えている方も参考にしてください。 使うシーンに合わせて選ぶ どのブランドのマウンテンパーカーにも共通することですが、マウンテンパーカーを購入する際には機能性に注目しましょう。 北欧の厳しい自然環境に対応するハイパフォーマンスなアイテムを展開するホグロフスには、高機能なマウンテンパーカーが数多くあります。 ハイスペックなマウンテンパーカーは、防寒性、防風性、防水性、透湿性、さらには耐久性にも優れています。「それならハイスペックなマウンテンパーカーを選べばいいのでは?」と思う方も多いかと思いますが、ハイスペックなアイテムは金額も安くはありません。 また、タウンユースをメインに考えるなら、せっかくの機能を持て余してしまうことも。 タウンユースがメインならば、防寒性や、防水性を重視した軽めのアイテムや、携帯に便利なパッカブルタイプ等がおすすめです。 マウンテンパーカーはシーンに合わせて選ぶと失敗のないアイテム選びにつながります。 マウンテンパーカーではサイズ感がとても重要 通常のアウターに比べ作りが大きめであることが多いマウンテンパーカー。トレンドはオーバーサイズですが、40代50代の大人が着用するならジャストサイズからやや大きめが最適です。 素材がナイロンであることが多いマウンテンパーカーは大きく見えがちです。そのため、オーバーサイズのアイテムをチョイスすると「服に着られている」ように見えてしまいます。 タウンユースで頻繁にマウンテンパーカーを着用する筆者としては、インナーにパーカーやフリースを着用してジャストくらいのサイズをおすすめします。 スマートに着こなすならダークトーンがおすすめ 北欧ブランドらしい独特のカラーも魅力的なホグロフスのマウンテンパーカーですが、タウンユースがメインならダークトーンがおすすめです。 もちろん、綺麗な色のマウンテンパーカーもアリなのですが、カジュアルになりすぎたり、合わせるアイテムを選んでしまうこともあります。 スマートに着こなすなら、黒やグレー、ネイビーなどのダークトーンをチョイスしてみてはいかがでしょうか? 大人に似合うホグロフスのマウンテンパーカー4選 ここで、ホグロフスのマウンテンパーカーを4つご紹介します。チョイスしたマウンテンパーカーは大人世代がタウンユースに最適なアイテムばかりですので、チェックしてみてください。 アウターシェル エッジエヴォアノラック 「エッジエヴォアノラック」は、耐摩耗性に優れた3レイヤーPROOF素材を使用した防水性と防風性に優れたアイテム。プルオーバータイプのクラシックなデザインでありながら長めの着丈がスタイリッシュです。 コヨルプルーフジャケット ホグロフスの人気マウンテンパーカー「コヨルプルーフジャケット」です。リサイクル・ポリエステルを使用した2層構造の「PROOF™シェル」素材の同アイテムは、表面はソフトでマットな引き裂け防止加工が施されています。 シンプルなデザインなので、アウトドアにはもちろん、タウンユースにも最適です。 ミミック アラート フード アウター、ミッドどちらでも使用できるボリュームで幅広いアクティビティに適している「ミミック アラート フード」。 4Wayストレッチの「Mimic SILVERシート化繊綿」をストレッチ性の高い生地に封入することで快適な着心地と動きやすさを追求した逸品です。保温だけでなく、通気性にも優れ、ウェア内のオーバーヒートを防いでくれます。 フィンチプルーフジャケット 柔らかく動きやすいホグロフス、オリジナルの防水素材「PROOF™2レイヤー」を採用した、防水ジャケットの「フィンチプルーフジャケット」。両脇には素早く熱気を逃がしてくれるベンチレーションを配置しているため、汗をかいても快適です。 表地はマットな仕上がりになっているので、タウンユースにも馴染みます。 ホグロフスのマウンテンパーカーでデイリースタイルを洒脱に マウンテンパーカーを使った「アーバンアウトドアスタイル」を楽しむには最適なホグロフスのマウンテンパーカー。シンプルで機能的なホグロフスのマウンテンパーカーは大人世代がさらっと羽織るのに最適なアイテムです。 アウトドアでもタウンユースでもスタイリッシュな着こなしを約束してくれる、ホグロフスのマウンテンパーカーでデイリースタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか?
今回はオムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズをご紹介します。 血圧計や体温計といったヘルスケア商品を多数展開するオムロン。カラダスキャンは同社が展開する体組成計で、ダイエットやヘルスケア、トレーニングなど幅広いシーンで活躍する人気商品です。 シリーズには複数のモデルが用意されていますが、それぞれ特徴の違いはどこにあるのでしょうか。本記事では、カラダスキャンシリーズのモデル別の違いを詳しくご紹介します。どのモデルを購入するか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。 オムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズとは? 「カラダスキャン」シリーズは、オムロンが展開する体組成計です。 シリーズには「BI法(生体インピーダンス 法)」と呼ばれる測定方法が採用されており、測定時に体に微弱な電源を流し、その抵抗値を計測。これにより、脂肪や筋肉率などの体組成を推定しています。測定項目ごとに最適な方法や測定装置で収集を行っており、より正確で精度の高い測定結果を得られるよう工夫が施されています。 専用アプリ「オムロンコネクト」を使ってデータを自動で記録 オムロンの体組成計は独自のヘルスケアアプリ「オムロンコネクト」と連携が可能です。測定時は体組成計に乗るだけでBluetooth通信を使ってデータが自動でアプリに送信。測定データが自動で記録されます。アプリではグラフによる測定結果の確認や、リマインダーによる測り忘れ通知、体重の変動通知が届くなど、ヘルスケアやダイエットのモチベーション向上を後押ししてくれます。 モデル別の特徴の違いは?知っておきたい3つのポイント オムロンからは複数の体組成計が展開されていますが、ここでは商品選びに役立つモデル別の特徴の違いを3つご紹介します。 1.計測方法の違い│精度なら両手両足測定。手軽さなら両足測定がおすすめ オムロンの体組成計には、両足測定タイプと両手両足測定タイプの2種類があります。 測定タイプ特長こんな人におすすめ両足測定計測器に乗るだけですぐ測定できる、手軽さが魅力・計測時の手軽さを求めたい・日常的なヘルスケアやダイエットに取り組んでいる両手両足測定日内変動を受けにくく、より正確な測定が可能・計測精度の正確さを求めたい・本格的なトレーニングや体づくりを目指している 両足測定タイプとは、体組成計に両足で乗って測定するタイプです。体重計のように上に乗るだけで測定ができ、手軽に測定ができます。使いやすさや計測の手軽さを求めるなら、両足測定タイプをおすすめいます。 両手両足測定タイプは、電極がついたグリップを握り両手と両足を使って測定するタイプです。両手と両足を結び全身に微弱な電流を流して測定するため、両腕・両脚・体幹といった各部位別の計測が可能です。両足測定タイプに比べ体の水分量などの影響を受けにくく、より正確な測定が可能です。毎回グリップを握るひと手間がかかりますが、精度の高さや正確さを求めるなら、両手両足測定タイプを選んでみましょう。 2.計測項目の種類│モデルによって測定できる項目が違う モデル別の違いとして注目したいのが、計測項目の種類です。体組成計はモデルによって計測できる項目に違いがあります。高性能なハイエンドモデルは、計測できる項目の種類が多く、スタンダードモデルやエントリーモデルになるほど項目数も限定されていきます。 モデル計測項目数ディスプレイ表示数KRD-703T10種類8KRD-603T29種類7KRD-503T9種類2KRD-403T-B8種類2 オムロンの商品もハイエンドモデルほど測定項目が多く、ディスプレイ表示の数も多くなっています。細かく体の状態をチェックしたいなら、測定項目が多いモデルがおすすめ。一方で体重や体脂肪といった基本的な項目だけで十分な方や、シンプルな機能を求める方は測定項目が絞られて機種を選んでおくとよいでしょう。 3.デザイン性や収納のしやすさ│軽量・薄型モデルは収納しやすい 体組成計を選ぶなら、デザイン性や収納のしやすさにも注目してみましょう。 オムロンでは居住空間やライフスタイルに馴染みやすいモデルとして、電極部分が透明な「透明電極」を採用しているモデルを展開しています。リビングなどの居住空間でも違和感なく置けるモデルを選ぶなら、こうしたデザイン性の違いも参考にしましょう。 また隙間に立てかけての収納や、自宅での持ち運びを想定しているなら軽量や薄型のモデルがおすすめです。 オムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズおすすめ4選 オムロンのカラダスキャンシリーズについて、モデル別の特徴をご紹介しました。 最後に、ここまでの情報を踏まえながら、おすすめの4種類をご紹介します。購入時に確認しておきたい製品のスペックや、どんな人におすすめなのかもあわせて解説します。 KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定 【こんな人におすすめ】 両手両足タイプで測定精度が高いを選びたい 体の部位別に細かなデータを計測したい まずご紹介するのは、「KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定」です。 両手両足式の測定方法を採用したモデルで、より詳細で精度の高い測定が可能。体の部位ごとにデータも確認できるため、ヘルスケアだけでなくダイエットやトレーニングの成果を確認するといった本格派の方にもぴったりです。測定精度の高いモデルや、体の部位別に細かなデータを計測したい方におすすめです。 測定項目10種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベル皮下脂肪率BMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目8種類‐測定方法両手両足式‐本体サイズ縦51×横300×厚さ325mm‐重さ2.2kg‐透明電極×‐ KRD-603T2 カラダスキャン 【こんな人におすすめ】 両足タイプで測定精度の高いモデルを選びたい 50g単位での計測が可能なモデルを選びたい 続いてご紹介するのが、両足式の体組成計「KRD-603T2 カラダスキャン」です。オムロンの両足式ではもっとも高性能なハイエンドモデル。測定項目が9種類と多く、ディスプレイ表示も7種類となっています。 とくに魅力的なのが50g単位での体重測定が可能なこと。他のモデルでは100g単位になっていますが、KRD-603T2ならわずかな体重の変化も記録できるため、ダイエットやトレーニングのモチベーションにもつながります。 両足タイプ体組成計で測定精度の高いモデルを探している方は、KRD-603T2がおすすめです。 測定項目9種類体重 50g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベルBMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目7種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅327×高さ30×奥行き249mm‐重さ1.7kg‐透明電極〇‐ KRD-503T カラダスキャン 【こんな人におすすめ】 居住空間に馴染むデザイン性に優れたモデルを選びたい コストパフォーマンスに優れたモデルを選びたい 2024年に本体デザインを一新して発売された新モデルが「KRD-503T カラダスキャン」です。透明な電極とガラス天板を採用し、凹凸のないフラットな本体デザインに。家庭のどんな場所にも馴染みやすく、日常空間やライフスタイルに寄り添ったデザインが特徴です。 またディスプレイはLED文字を採用しており、薄暗い場所でも視認性が高いのもポイント。測定項目は9種類ながらディスプレイ表示を2種類に絞るなどして、機能性とお手ごろさを兼ね備えたモデルに仕上がっています。 デザイン性やコストパフォーマンスに注目するなら、こちらのモデルがおすすめです。 測定項目9種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベルBMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目2種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅約323×奥行き約249×厚さ約28mm‐重さ1.8kg‐透明電極〇‐ KRD-403T-B カラダスキャン 【こんな人におすすめ】 機能性がシンプルなモデルを選びたい お手頃な体組成計を探している シンプルな機能性とコンパクトなサイズ感で選ぶなら「KRD-403T-B カラダスキャン」です。 測定項目は8種類とやや少ないですが、一般的なヘルスケアやダイエットを目的とするなら十分な項目数。OMRON connectへの対応やアプリ連携といった機能は搭載されており、手頃な価格で体組成計を購入したいといった方にはぴったりです。 また幅約285×奥行き約210のサイズ感は、ほぼA4サイズ(横210mm×縦297mm)で、コンパクトな設計となっています。収納もしやすく、1.3kgと軽量なので自宅の好きな場所に持ち運んで計測できるのも便利です。 「まずは体組成計を購入してみたい」「収納や持ち運びが便利なモデルを探している」といった方は、こちらのモデルがぴったりです。 測定項目8種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量BMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目2種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅約285×奥行き約210×厚さ約28mm‐重さ1.3kg‐透明電極×‐ オムロンの体組成計で健康への第一歩を 今回はオムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズのモデル別の違いをご紹介しました。 オムロンの体組成計には測定方法や計測項目の種類が違う、複数のモデルが用意されてます。より高い精度を求めるならより正確な測定が可能な両手両足測定タイプを。日常的なヘルスケア向けのモデルをお探しなら、両足測定タイプがおすすめです。 予算や必要な測定項目に応じて、ぴったりなモデルをお選びください。