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Presented by Mirai Lab.

自宅で本格ビールを!大人の男性におすすめの家庭用ビールサーバー5選

家庭でも本格的なビールを飲みたい。そのような大人の男性におすすめしたいのが、家庭用ビールサーバーです。ご家庭やホームパーティー、バーベキューなどビアホール以外の場でも本格的なビールを楽しむことができます。

家庭用のビールサーバーは、それぞれ特徴や強みが異なるため、どの商品を選ぶか悩んでしまいがちです。そこで今回は、おすすめの家庭用ビールサーバーをご紹介します。

ビール好きが高じて家庭用ビールサーバーを愛用している筆者が、5つの商品を厳選してピックアップしました。家庭用ビールサーバーの購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

家庭用ビールサーバーとは

家庭用ビールサーバーは、自宅でお店のような美味しいビールが作れる製品です。

超音波やガスによって市販のビールにきめ細やかで滑らかな泡を作り、美味しさを引き立たせます。また、冷却機能が付いているビールサーバーを選ぶとキンキンに冷えたビールをご家庭で味わえます。

家庭用ビールサーバーには、大きく分けて以下の3種類があります。

・卓上タイプ
・ハンディタイプ
・ビアフォーマー

それぞれ詳しく解説いたします。

卓上タイプ

photo by : Amazon.co.jp

大人数の場で活躍するのが卓上タイプのビールサーバーです。コック付きのビールサーバーは、レバーを倒せばビールの泡や液体を好きなように調整できます。

使い方は簡単で、市販のビール缶や瓶をサーバーにそのまま入れてチューブにつなぐだけ。お店に置いてあるようなビールサーバーのためビールを飲むだけではなく、作る工程も楽しめます。

乾電池タイプや内蔵バッテリーのものをチョイスすれば屋内だけではなく、バーベキューやキャンプなどの屋外でも活躍します。洗浄など手入れが大変というイメージを持つかもしれませんが、丸洗い可能なアイテムも販売されているためご安心ください。

ハンディタイプ

photo by : Amazon.co.jp

一人で手軽に美味しいビールを飲みたい方は、ハンディタイプがおすすめです。手軽さからビールサーバーとしての品質が落ちると思われがちですが、卓上サーバーと同様にきめ細やかな泡を実現できます。

市販の缶ビールにはめてプッシュするだけなので操作は簡単です。収納場所を選ばず、手入れの手間も省けるメリットがあります。一方、泡の量を調整できないデメリットはありますが、コツをつかめば黄金比である「泡3:液体7」に近づけます。

手軽に美味しいビールを一人で楽しみたい方は、ハンディタイプを選んでみてはいかがですか?

ビアフォーマー

photo by : Amazon.co.jp

最も手軽にきめ細かな泡を作りたければ、ビアフォーマーがおすすめです。市販のビールを注いだ後にビアフォーマーを挿入して超音波などの振動で泡を作ります。

操作や手入れも簡単なメリットがありますが、泡の調整が難しいというデメリットも。他のビールサーバーに比べると、美味しくビールを飲むという点に置いてはあまりおすすめできません。

ビールを美味しく飲むには

家庭用ビールサーバーでさらに美味しく飲むために抑えるべき2つのポイントをご紹介します。美味しいビールに、とことんこだわりたい方は参考にしてみてください。

泡の役割と黄金比率

ビールの泡がもつ役割をご存知でしょうか。泡には、ビールの中の炭酸ガスや香りを閉じ込める役割のほかに、酸化を防ぐことで美味しさを保つ役割があります。

泡の主な成分は、タンパク、炭水化物、ポリフェノール、イソフムロン(苦味物質)です。これらの成分がバランスよく含まれることできめ細やかで味わい深い泡を形成します。

また、美味しいビールは泡と液体の比率が「3:7」と言われています。ビールサーバーでビールを作る際には、この黄金比率になるように作ってみてください。

ビールサーバーにはピルスナーグラスがおすすめ

photo by : Amazon.co.jp

ビールサーバーで美味しくビールを飲むためにグラスにもこだわりましょう。ビールの楽しみ方によっておすすめの形状は異なりますが、ビールサーバーと相性のいいグラスは、ピルスナーグラスです。

ピルスナーグラスは、細長い形をしており底から飲み口に向かって広がっている形状が特徴のグラスです。ビールを注ぐ際に、きめ細やかな泡が立ちやすく、爽快なのどごしを味わえます。グラス選びの参考にしてみてください。

おすすめの家庭用ビールサーバー5選

家庭用ビールサーバーを3年間愛用している筆者が、おすすめの商品を5つに厳選してご紹介します。いずれも「美味しい」「簡単操作」「手入れが楽」な商品です。家庭用ビールサーバー選びの参考にしてみてください。

グリーンハウス スタンドビールサーバー 

グリーンハウス スタンドビールサーバー photo by : Amazon.co.jp

家庭用ビールサーバーの高いシェアを誇る「グリーンハウス」。そのグリーンハウスから歴代最高傑作と称される『超音波式スタンドビールサーバー』をご紹介します。

超音波により、1秒間で約4万回もの振動を与えることで超微細な泡を実現。ビールと泡の間に露状の層を作り、飲むたびにクリーミーな泡を再生します。最後の一滴まで美味しいビールを味わえるビールサーバーです。

また、付属の氷点下保冷剤(−14℃まで冷却可能)でいつでもキンキンのビールを味わえる優れものです。充電式内蔵バッテリーのため持ち運びも便利で、キャンプなどの外出先でも最高に美味しいビールを楽しめます。

「飲めばわかるホンモノの美味しさ」家庭用ビールサーバーの王道にして最高傑作の『超音波式スタンドビールサーバー』をお試しあれ。

対応サイズ330ml、350ml、500mlの缶。小瓶、中瓶(直径72mm、高さ260mm以内)
お手入れ方法丸洗い可能。

【Toffy/トフィー】 ビアカクテルサーバー K-BE1

ビアカクテルサーバー K-BE1 photo by : Amazon.co.jp

超音波振動で作られる、なめらかクリーミーな泡が特徴の『Toffy ビアカクテルサーバー』。味はさることながら、高級感あふれるデザインも人気の秘密です。乾電池駆動の本体は、幅は約11cmのコンパクトなデザイン。場所を取らずにオシャレなインテリア雑貨としても活躍できます。

ビンや缶を2本セットでき、混ぜあわせてバリエーションを楽しめる「BLEND(ブレンド)」機能を搭載。ハーフ&ハーフのビールやビールベースのカクテルを自由に作れます。抽出量の比率を変えることで、他にないオリジナルカクテルを味わってみてください。

おしゃれな大人の男性におすすめしたい『Toffy ビアカクテルサーバー』。飲むだけではなく、作る楽しみも味わえるビールサーバーを特別な夜のお供にいかがですか?

対応サイズ500mL以下の飲料缶、ビール中瓶以下の瓶、500mL以下のペットボトル※特殊な形状のものは入らない場合があります。
お手入れ方法本体はふきんで拭き取り。チューブは水洗い。

グリーンハウス カクテルビールサーバー

グリーンハウス カクテルビールサーバー photo by : Amazon.co.jp

本格的なビールやカクテルを楽しみたい方には「自宅で本格カクテルビール」グリーンハウスのカクテルビールサーバーがおすすめです。

お好みの缶ビールやジュースなどを2本入れ、レバーを倒せばオリジナルの本格カクテルビールの出来上がり。カクテルビールサーバーは、ブレンドされた香り豊かなフレーバー泡を実現。華やかな香りとクリーミーな口溶けを楽しむことができます。

乾電池で使えるためコンセント不要で場所を選びません。ビールカクテルで甘い夜を過ごしてみませんか?オリジナルのビールカクテルは大人の男性の贅沢の極みです。

対応サイズ330ml、350ml、500mlの缶。500ml(直径70mm、高さ235mm以内)のペットボトルなど。
お手入れ方法本体ユニットと中蓋を丸洗い可能。

Heineken 樽生 ビール 5L

Heineken 樽生 ビール 5L photo by : Amazon.co.jp

大勢の人が集まるホームパーティーやバーベキューで活躍すること間違いなしの『ハイネケン5リットル樽生ビール』のビールサーバー。説明不要の世界的に大人気のハイネケンを飲食店さながらの味で心ゆくまで堪能できます。

樽本体にビールとガスが内蔵されているため、本体以外の機材や電源を必要としません。ハイネケンの生ビールをシーンを選ばずに楽しむことができます。飲み残しがあっても1ヶ月は美味しく飲むことができるので一度に飲み干す必要はありません。

家庭用の冷蔵庫で保管していただき、いつでもハイネケンの味を楽しめます。見た目のインパクトから盛り上がること間違いなし。本場の味にこだわるビール好きにおすすめのハイネケンのビールサーバーです。

サイズ5リットル。輸入ビール330ml約15本分。直径約17cm・高さ約28cm・重量約 5.8kg。
お手入れ方法使い切り製品。解体や穴を開ける必要なく不燃で破棄。(各自治体にお問い合わせください)

ハンディ ビールサーバー 缶ビール 用 超音波式 プッシュ式スイッチ

ハンディ ビールサーバー 缶ビール 用 超音波式 プッシュ式スイッチ photo by : Amazon.co.jp

手頃に美味しいビールを楽しみたい方は、缶ビールに直接取り付ける、グリーンハウスの超音波式ハンディビアサーバーがおすすめ。ハンディ型のため場所を取らず、ボタン一つで操作も簡単なため手間を省きたい方にピッタリです。

ハンディタイプですが他の製品に劣らず美味しいビールを楽しめます。1秒間に4万回の超音波が生み出すパワーできめ細かいクリーミーな泡を実現。徹底的に研究を重ねて、振動周波数を40kHzに設定。妥協なきこだわりが詰まっています。

乾電池で作動するため、充電やコードの必要もなく持ち運びも便利です。手軽に極上のクリーミーな泡を堪能してみてください。

対応サイズ250ml、330ml、350ml、500mlの缶(口の外径54~58mm)
お手入れ方法注ぎ口を丸洗い。

ライターから一言

家庭でも本格的なビールを味わいたい方に向けて、おすすめの家庭用ビールサーバーをご紹介しました。

ビールサーバーを使うことで、市販のビールがお店で飲むビールのような味わいに劇的に変化します。好きなものにはとことんこだわる。そんな大人の男性にぜひ試してほしいアイテムです。美味しいビールでお家時間を特別なものにしてみませんか?

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持ち運びに便利。蓋付きタンブラーの選び方とおすすめ5選

飲み物を入れての移動や保温性に優れている蓋付きタンブラー。各ブランドからさまざまな商品が販売されていますが、いざ購入するとなるとどれを選ぶのか迷ってしまいます。 そこで今回は蓋付きタンブラーの選び方と、おすすめの商品をご紹介します。機能性とデザイン性を兼ね備えた商品をピックアップしましたので、商品選びの参考にお役立てください。 蓋付きタンブラーの魅力 蓋付きタンブラーは蓋なしの商品に比べて保温性に優れているのが魅力です。 飲み物は外気に触れると熱が逃げる(放熱する)性質を持っています。容器に飲み物を入れると、だんだんとぬるくなってしまうのはこのため。蓋付きタンブラーなら、飲み物の熱を内部に閉じ込めてくれるため、適温が長続きします。 また蓋付きの商品なら中身がこぼれにくく、持ち運びにも便利。自宅からの移動や、お店のテイクアウト、車でのドライブなどにも安心して利用できます。屋外で使用するならゴミや埃が入らないため、衛生的に使用できるのも魅力です。 蓋付きタンブラーの選び方4つのポイント ここでは蓋付きのタンブラーを選ぶ際のポイントを4つご紹介します。 用途に合わせて蓋の種類を確認する 蓋付きタンブラーを選ぶなら、まずは蓋の種類を確認しましょう。 タンブラーの蓋には、上部からはめ込むような「押し込みタイプ」と、しっかりと密閉できる「スクリュータイプ」の2種類があります。 押し込みタイプは手軽に取り外しができ、タンブラーでは定番の蓋の種類です。使い勝手は良いですが、完全に密閉される訳ではないので、容器を横にしたり鞄の中に入れて持ち運ぶと中身がこぼれてしまうので注意しましょう。 スクリュータイプは蓋部分がネジ式になっており、蓋を回転させて密閉できるタイプです。容器を倒しても中身が漏れる心配がなく、鞄に入れての持ち運びでも安心です。また、押し込みタイプよりも保温性に優れています。一方で、商品によっては毎回蓋を取るひと手間がかかる場合がある点や、お手入れに手間がかかる点はネックです。 普段使いで手軽に使える商品を選ぶなら「押し込みタイプ」を。移動時も飲み物がこぼれにくく、より保温性に優れた商品を選ぶなら「スクリュータイプ」を選んでみましょう。 飲み口の形状にも注目 蓋付きのタンブラーを選ぶなら、飲み口の形状にも注目しましょう。 タンブラーには蓋付きでも直接口を付けて飲めるタイプと、蓋を外して飲めるタイプがあります。直接口を付けて飲めるタイプなら、わざわざ蓋を外す手間がかからないので便利です。また、直接口を付けて飲めるタイプでも、飲み口がキャップ式になっているタイプや、スライド式になっているタイプ、ストロー式になっているタイプなど種類が分かれています。 中身のこぼれにくさで選ぶなら、キャップ式が優れています。スライド式やストロー式はタンブラーを横にするとこぼれやすいですが、さっと飲める手軽さは魅力です。 用途や場所に合わせて飲み口の形状を選んでみましょう。 保温性能にこだわるなら真空断熱構造のタンブラーを 蓋付きのタンブラーは保温性に優れているとご紹介しましたが、より高い保温性能を求めるなら真空断熱構造の商品を選んでみましょう。 真空断熱構造とは、容器の内側と外側のあいだに真空の空間を設けて、熱の移動を遮断する仕組みです。熱が外に逃げにくいため、長時間飲み物の適温がキープできます。熱い飲み物は熱々のまま、冷たい飲み物はキンキンに冷えた状態が続くので、おいしい温度を楽しめます。 容器本体が熱くならない点や、冷たい飲み物でも水滴がつかないのもうれしいポイント。せっかく蓋付きのタンブラーを選ぶなら、真空断熱構造の商品がおすすめです。 コーヒー一杯なら350ml以上が目安。たっぷりサイズなら500ml以上を タンブラーのサイズを選ぶなら、350mlを1つの目安にしてみましょう。 大手コーヒーチェーンのトールサイズが350mlで、持ち運びを考えるとこれくらいの容量があると便利です。また、たっぷり飲み物を楽しみたいなら、ペットボトル程度の500ml以上のサイズを選んでみましょう。 サイズ選びのポイントとして、カップホルダーに収まるかも1つのポイントです。車の運転中などに便利なカップホルダーですが、タンブラーの横幅によってはホルダーに収まらない場合があります。カップホルダーでの使用を想定しているなら、あらかじめカップホルダーのサイズを測ってから商品を購入するか、「ホルダー対応」と記載されている商品を選ぶようにしましょう。 おすすめの蓋付きタンブラー5選 ここからは蓋付きのタンブラーの中から、機能性とデザイン性に優れた商品をピックアップしてご紹介します 1.オールアラウンド タンブラー ハイドロフラスク(Hydro Flask) まずご紹介するのが、アメリカ発の人気ブランド・ハイドロフラスク(Hydro Flask)の商品です。おしゃれなデザインや幅広いカラーバリエーションなど、アクティブなライフスタイルを過ごす方に大人気。普段使いにも馴染みやすく、持ったときの軽さや手触りにこだわっているのも魅力。 真空断熱構造を採用しているので保温性にも優れています。蓋部分はスライド式で、飲み口が大きめにデザインされているのもポイントです。 容量473ml(16oz)真空断熱構造〇蓋の種類押し込み飲み口のタイプスライド式ドリンクホルダー(商品幅)〇 2.Go 真空タンブラー 0.47L スタンレー(STANLEY) 登山やキャンプをはじめ、アウトドアユーザーから人気の高いブランドがスタンレー(STANLEY)です。「Go 真空タンブラー 0.47L」は、スタンレーの定番タンブラーで、真空断熱構造により高い保温性を実現。蓋は開閉しやすいスライド式を採用し、やや幅広の飲み口で口当たりの良さにもこだわっています。耐久性も高く、長く使い続けらえるタンブラーをお探しの方におすすめです。 容量470ml真空断熱構造〇蓋の種類押し込み飲み口のタイプスライド式ドリンクホルダー(商品幅)〇 3.RISE タンブラー 16oz クリーンカンティーン(klean kanteen) 続いてご紹介するのが、クリーンカンティーン(klean kanteen)の「RISE タンブラー 16oz」です。 環境への負荷を軽減するのを目的に、リサイクルステンレスの使用や製造工程にこだわった製品づくりが特長。耐久性が高く長持ちするため、長く愛用できます。 蓋部分は片手で開封できるキャップ式を採用し、作業中にもスムーズにドリンクを楽しめます。真空断熱構造を採用しているので、保温性能に優れているのもうれしいポイントです。 容量473ml(16oz)真空断熱構造〇蓋の種類押し込み飲み口のタイプキャップ式ドリンクホルダー(商品幅)〇 4.ビギー 470ml ストージョ(Stojo) 折り畳めるユニークな構造で人気を集めるタンブラーが、ストージョ(Stojo)の「ビギー 470ml」です。 使用しないときやドリンクを飲み終わったら小さく畳めるため、収納や持ち運びに便利。もちろんタンブラーとしての機能性も高く、スクリュータイプの蓋を採用することで飲み物がこぼれにくく安心して使用できます。また蓋部分は便利なスライド式が採用されていますが、470mlの商品には専用のストローも付属。場所や用途に合わせて、使い分けが可能です。 容量470ml真空断熱構造×蓋の種類スクリュー飲み口のタイプスライド式(470mlにはストロー付き)ドリンクホルダー(商品幅)〇 5.トラベルタンブラー 500ml KINTO(キントー)  洗練されたキッチンアイテムを多数展開するKINTO(キントー)。「トラベルタンブラー 500ml」も、シンプルで無駄のないデザインが特長。真空断熱構造を採用しているため、保温性能が高く、長く適温をキープしてくれます。 蓋はネジ式のスクリュータイプを採用しているので、しっかりと密閉でき持ち運びでも飲み物がこぼれにくくなっています。トラベル(旅)のネーミングに相応しい、持ち運びにぴったりのタンブラーです。 容量500ml真空断熱構造〇蓋の種類スクリュー飲み口のタイプ蓋式ドリンクホルダー(商品幅)〇 タンブラーを選ぶならメリットの多い蓋付きタイプがおすすめ 今回は持ち運びに便利な、蓋付きタンブラーの魅力とおすすめ商品をご紹介しました。 タンブラーは手軽に持ち運びができる利便性が魅力ですが、蓋付きタイプなら保温性能が高まったり、中身がこぼれにくかったりと、さまざまなメリットが得られます。 タンブラーの購入をお考えなら、ぜひ蓋付きタイプの商品をお選びください。

プラスチックとは思えない高級感。ARAS(エイラス)のカトラリーを愛用者自らレビュー

プラスチックのカトラリーと聞いて思い浮かべるのは、コンビニなどでもらう使い捨てのものか、子ども用のアイテムではないでしょうか。そんなプラスチック=チープなイメージを覆す、驚くほど高級感あふれるカトラリーブランドがARAS(エイラス)です。 今回は老若男女、どんな方にもおすすめしたいエイラスのカトラリーをご紹介。実際に使ってみた感想も含めて詳しくレビューします。 エイラスの食器は「まいにち使える、一生もの」 デザインにこだわる人も機能性を求める人もきっと満足できる、エイラスのプラスチックカトラリー。その魅力はどんなところにあるのでしょうか? 樹脂×ガラスの新素材 エイラスを手がけるのは、石川県で創業70年以上を誇る石川樹脂工業。エイラスの食器は、樹脂(つまりプラスチック)とガラスを独自の高度な技術によって掛け合わせた新素材でつくられています。そしてなんと、1000回落としても割れない耐久性を備えていることが試験によって証明されています。 耐熱温度は-20℃~100℃まで対応していて、食洗機や漂白剤の使用もOK。長年にわたって培ってきた職人技を活かし、かつてないタフさとライトさを兼ね備えた素材でできたカトラリーは、まさに「一生もの」として愛用できるアイテム。暮らしに寄り沿い、日々の食体験を豊かに彩ってくれることでしょう。 割れたら何度でも無償交換 驚くべきことに、エイラスの食器には「生涯破損保障」が付いています。これは、割れたカケラと保証書を一緒に返送すれば何度でも新品と交換できるというシステム。送料は消費者が負担するなどいくつかの条件はあるものの、他社には絶対にマネのできないであろう革新的な保証です。エイラスの製品の高い耐久性と、クオリティに対する自信の表れだと言えます。 洗練されたデザイン エイラスの食器やカトラリーは耐久性だけでなく、見た目の美しさや口に触れたときの食感などのディテールにも徹底的にこだわっています。 プロのシェフがハイエンドレストランで料理を提供するシーンでも、違和感なく使えることを意識してデザインされたエイラスの製品。第一線で活躍するプロダクトデザイナーやアートディレクターがチームを組み、約2年の開発期間を経て誕生しました。 プラスチックの無機質さやチープさとは無縁の佇まいで、まるで作家がつくった器のようなゆらぎのある表情や、ツヤ感を抑えたしっとりと上質なテクスチャ―を再現しています。 【実用レビュー】エイラスを使うと金属カトラリーに戻れない 筆者の自宅ではエイラスのスプーン、フォーク、五角箸を愛用中。金属や木製のカトラリーも持っていますが、エイラスのカトラリーを知ってから、その使いやすさについ毎日手に取ってしまうようになりました。実際に使ってみて分かった、その魅力をレビューします。 魅力①口に入れた時の心地よさ スプーンを使ってみて驚いたのが、口に入れた時のスッと消えるような感覚。先端がごく薄く仕上げられていることに加えて、ステンレススプーンのようにひやりとしたり、金属味がしないことにも感動しました。 和食にも洋食にも似合うデザインなので、カレーやチャーハン、どんぶりなど、どんな料理にもしっくりきます。プラスチック性だからといって頼りなさもないので、硬いアイスクリームにも問題なく使えます。 魅力➁音が気にならない 金属カトラリーとお皿が当たったときのキーンとする音や、陶器のお皿に触れた時のザラっとした感触。苦手な方も多いのではないでしょうか。そんな方にこそぜひ、エイラスを使っていただきたいと思います。 見た目は高級感たっぷりですが、お皿に触れたときの音は「カチ…」というかるーい響き。そういえばプラスチックで出来ているんだったな、と思い出す瞬間です。 筆者は金属のカトラリーでパスタをくるくるとするときの感触も苦手だったのですが、エイラスのフォークにしてからはそのストレスも無くなりました。 プラスチック製のフォークというと「ちゃんと刺せるのか?」と気になる方もいるかもしれませんが、今のところ使いにくいところはありません。硬いものを刺すと少ししなる感じがありますが、パスタもお肉もサラダも、全く問題なく使えています。 魅力③軽くて洗いやすい 毎日使うカトラリーは、なるべく手間なく洗いたいものです。エイラスなら汚れがついてもスッと落ち、軽いので日々の洗い物も苦になりません。数本をまとめて洗ったり、引き出しにしまったりするときも、金属製のようにカチャカチャ音がしないのも気に入りました。 魅力④においが付きにくい 金属カトラリーが苦手な筆者は、以前は木のスプーンをよく使っていたのですが、だんだんと料理の匂いがしみついてくるのがとても気になっていました。木のスプーンは劣化も早く、フチが削れてきてしまうのもマイナスポイントです。 その点、エイラスならもともと匂いがつきにくい上、除菌や漂白もできるので長く使えます。カレーなど匂いの強いものを食べた後も漂白剤に漬ければ、ほぼ気にならないレベルまで消臭できます。 豊富に選べるエイラスのおすすめカトラリー 筆者がエイラス製品の中でも特におすすめしたいのが、美しいフォルムと豊富なカラーバリエーションを揃えたカトラリー。洋食はもちろん、和食にも似合うシックなブラックをベースに、持ち手の部分は落ち着いたニュアンスある5色をラインナップしています。 日々の食事やティータイム、ちょっと特別なディナーまで、どんなシーンでも自然に料理を引き立ててくれるスプーンやフォーク。ここからは、それぞれの特徴を紹介していきます。 ARAS(エイラス)スプーン大(21cm) カレーやチャーハンなどに適したディナースプーンサイズ。先端を薄く仕上げているため、口の中に入れたときにスプーンの存在感がなくなり、料理の味に集中して楽しむことができます。持ち手にはなめらかなくびれがついていて、適度な重さがあるので持ちやすいのも特徴です。 ARAS(エイラス)スプーン小(17cm) プリンやヨーグルトにちょうどいいデザートスプーンサイズ。落としても割れない&漂白ができるので、子ども用としてもおすすめです。耐熱温度は100℃なので、コーヒーや紅茶に添えてもOKです。 ARAS(エイラス)フォーク大(21cm) パスタやパンケーキはもちろん、ステーキ肉も刺せるディナーフォーク。プラスチックとは思えないシャープな先端です。付け根部分は段差のついた「ザグリ形状」を採用しているため、汚れがたまりにくく洗いやすいのも嬉しいポイントです。 ARAS(エイラス)フォーク小(17cm) 果物やケーキはもちろん、マットなブラックのカラーで和菓子にも似合うデザートフォーク。軽く、汚れが落ちやすい形状で、アウトドア用に持っていくのもおすすめです。 ARAS(エイラス)五角箸(23cm) 器の上に置いたときも転がりにくい五角箸は、エイラスの中でも特に人気の商品です。先端が細いため小さいものも掴みやすく、口当たりも良好。漆塗りを思わせる品のあるデザインも素敵です。 エイラスのカトラリーで食卓をもっと快適に 驚きの機能性と美しさを両立したエイラスのカトラリー、筆者は本当に買ってよかったと思っています。プラスチック製のカトラリーと考えると少し値は張りますが、長く使える&日々の快適さを考えるとコスパは抜群です。大人にも子どもにも、どんな方にも全力でおすすめしたい逸品です!

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