アクティブな大人にはグラミチのショートパンツ。おすすめモデルを比較して紹介!

近年の日本の夏はとにかく暑くて、ロングパンツを履き続けるのは辛い時期が続きますよね。「ショートパンツで少しでも涼しく過ごしたいけど、大人でも履ける良いものないかな」と思っている方も多いのではないでしょうか。 本記事ではグラミチのショートパンツを紹介します。選び方のポイントや各モデルを比較して解説するので、自分に合うモデルを選ぶ参考にしてください。 子供っぽくなりがちなショートパンツも、選び方次第でアクティブな大人にぴったり。グラミチのショートパンツで、暑い夏を快適におしゃれに過ごしましょう。 グラミチとは Gramicci(グラミチ)は、ロッククライマーであるマイク・グラハムによって1982年カリフォルニアにて設立されたアウトドアブランドです。クライマーならではの視点で、パンツを中心に機能性の高いアイテムをリリースしてきました。 次第にサーファーやスケーターに支持されるようになると、1990年代に入ってストリートファッションにも進出。現在ではさまざまなセレクトショップからの別注や、数多くのブランドとのコラボが絶えない人気を誇ります。 グラミチのショートパンツの特徴 グラミチのショートパンツが人気を集めているのは独自のギミックが大きな理由です。アウトドアブランドのアイテムらしいものも含めて、特徴を以下で説明します。 ガゼットクロッチ パンツの股部分のギミックとしてガゼットクロッチを採用していて、着用時に動きやすくとても快適です。 ガゼットクロッチとは菱形のマチを股部分に追加したギミックのことで、これにより180度まで開脚が可能になりました。元々は、クライミングで「次の足場に脚を置くためにスムーズに大きく股を開く必要がある」点から考え出したギミックです。 ガゼットクロッチによって可動域が広がり、タウンユースで履く時の快適さにもつながっています。 ウェビングベルト ウェビングベルトを採用することにより、サイズ調整が簡単になりました。 ウェビングベルトは片手で操作できるバックルに繋がれたナイロンのベルトのこと。伸縮性のあるウエストのゴムと共に機能して、サイズを簡単に調節できるようになっています。このギミックも、元々はクライミングの際に片手しか動かせない場面でもベルトを締められるように開発されたもの。 イージーウエスト仕様だけでなくウェビングベルトによりさらにしっかり絞れるので、ポケットに物を入れてもずり落ちてくる心配がありません。また、夏場に革のベルトを締める暑苦しさから逃れられるのもありがたいポイントですね。 形や素材、色の種類が豊富 グラミチのショートパンツは、形や素材、色の種類が豊富に用意されているのも特徴です。 どのような形のモデルが大人っぽいスタイルを作れるかは、体格によって違ってきます。同じ渡り幅・すそ幅でも、脚の細い人と太い人ではパンツを履いたときの見え方や印象は変わってくるからです。グラミチのラインナップなら、どんな方でも「自分の体格に合った形・シルエットのモデル」をきっとみつけることができるでしょう。 さらに、素材・色もさまざまなので、好みや着用シーンに合わせて選べるのも魅力のひとつ。シンプルコーデになりがちな夏場に履くので、色味はダークトーンも鮮やかなものもどちらもアリです。 グラミチのショートパンツは、あなたのニーズを満たしてくれるはずです。 グラミチのショートパンツの失敗しない選び方のコツ グラミチのショートパンツはアイテムとして魅力的ですが、自分が求めているものと違えば失敗してしまう可能性もあります。満足のいく選択になるように、以下で大人男性が選ぶ際のコツを解説します。 サイズ感をチェック まずはしっかりサイズ感をチェックして、自分が履くとどういう見え方になるかイメージしましょう。 サイズ表を見て、自分のウエストに合うサイズのパンツは「渡り幅・すそ幅・ヒップ周り」が何cmかチェックしてください。スリムな人と体格の良い人では同じパンツでもフィット感や見た目は全く違います。サイズ表で確認したパンツの寸法と手持ちのパンツの寸法を比べて、あくまでも「自分が履くとどれくらいのフィット感になるか」考えてくださいね。 どういうスタイルを目指すか決める サイズ感を把握した上で、ショートパンツでどういうスタイルを目指すのかを決めてモデルを選びましょう。 ショートパンツを履くと子供っぽくなりがちなので、大人らしく履きたいという方は多いと思います。ただ、ジャストサイズでキレイめに履くことが唯一の「大人らしさ」のスタイルではありません。むしろ、あえてリラックスした履き方のほうが余裕のある休日の大人スタイルを印象付けられる場合もあります。 アーバンなキレイめを目指すのか、オフのリラックス感を目指すのか、を決めると具体的なモデルを選びやすくなりますよ。 グラミチの人気ショートパンツ5選 グラミチのショートパンツの中から人気モデルを厳選して5つ紹介します。すべてのモデルが前述のガゼットクロッチとウェビングベルトを採用していて、可動域の広さとウエスト調整の簡便性を実現しています。 形・シルエットがイメージしやすいように、サイズ表をまとめたので比較してください。 股下ヒップわたりすそG2310735.831NN22.51003524.5レギュラー2310032.526ナイロンG231083631ガジェット241083628 ※公式HPよりMサイズの寸法を引用 リラックス → G・ナイG・ガジェ テーパード → NN ストレート → レギュラー 大きく分けると以上のようなシルエットに分けられます。 Gショーツ 1つ目に紹介するのは、Gショーツ。「グラミチといえばコレ」というアイコン的存在です。 1980年代、ロッククライマーが本当にほしい機能を詰め込んだのがこのGショーツ。岩場で大きく股を広げるためのガゼットクロッチ、岩を片手でつかみながらもう一方の手でウエストを締められるウェビングベルトが生まれました。生地はオーガニックコットン100%のツイルで耐久性に優れていて、アウトドアはもちろんタウンユースでも長く愛用できます。 裾があまり絞られていない太めのシルエットなので、「体格の良い人」や「あえて大人のリラックススタイルで履きたい人」におすすめの名作です。 NNショーツ 2つ目に紹介するのは、名作Gショーツをベースにすっきり洗練されたシルエットに変えられたNNショーツです。「NN」とは「Neat and Narrow(すっきり細身)」の略。 Gショーツの機能的な特徴は持ちながら、テーパードのかかった現代的なシルエットになっています。生地にはポリウレタンが2%混紡されストレッチが効いているので、細くなっても動きやすさはそのまま。 「スリム体型の人」や「アーバンな雰囲気が好きな人」に近年最も人気があるのはこのモデルです。やや丈(股下)が短い点は好みが分かれますが、シルエットは極端に細いわけではなく、大人のキレイめスタイルを目指して迷っている人の大本命でしょう。 レギュラーフィットショーツ(日本限定) GショーツとNNショーツという2大看板の良いとこ取りをしようとして生まれたのが、3つ目のレギュラーフィットショーツです。 NNショーツと同様にグラミチのショートパンツの特徴はそのまま、ストレッチが効いた生地。NNほど丈を短くしすぎず、細くしすぎないように中間をとったストレートシルエットのモデルです。 知名度は高くないですが、「ちょうどいいシルエットにこだわりたい人」にはおすすめ。キレイめを目指しているけど「NNショーツでは丈(股下)が短くて少し恥ずかしい人」の選択肢になるはずです。 ナイロンパッカブルGショーツ 4つ目は、ナイロンパッカブルGショーツです。 シルエットはGショーツとほぼ同じですが、生地がナイロンになったモデル。撥水性もあって水陸両用なので、海やプールなどに行く場面でも活躍する優れものです。バックポケットはファスナーが付いているので、持ち物を落としにくいのもありがたいディテール。 パッカブル仕様なので、アウトドアのアクティビティに携帯しておくことができます。「アウトドア用に携帯したい人」や「軽量で速乾性のあるショーツが好きな人」にはおすすめですよ。 ガジェットショーツ 最後5つ目は少し変わり種の、ガジェットショーツです。 1990年代初めに登場したモデルで、他モデルに負けない機能性は維持しつつ改良が少し加えられました。前部から後部にかけて付けられたポケット(ラップアラウンドポケット)や、右だけにある小物を取り付けられるテープ(ナイロンウェビングテープ)などのギミックが特徴的。 Gショーツに比べるとややテーパードがかかったシルエット。デザイン性に富んでいるので、「シンプルコーデにスパイスを加えたい人」や「他の人と差別化したい人」におすすめのモデルです。 タウンユースでも快適に使えるグラミチを大人も 本記事では、クライマーが作った名作パンツ、グラミチのショートパンツを5つ厳選して紹介しました。 紹介した5モデルは「ガゼットクロッチ」や「ウェビングベルト」というグラミチならではの特徴は共通で持ちながら、少しずつシルエットや素材・ギミックが違います。それぞれ違う魅力があるので、「どういう大人スタイルを目指したいか」を決めてモデルを選びましょう。 グラミチのショートパンツで、ファッションがシンプルになりがちな夏をアクティブかつオシャレに過ごしてくださいね。

パタゴニアのバギーズおすすめ4選!モデル別に違いを解説。

暑い時期が長くなった最近の日本では、大人メンズにとってもショートパンツはかかせない夏のアイテムです。ただ、「Tシャツに合わせるショートパンツはどれを選べばいいかわからない」という悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。 本記事では、大人メンズの悩みを解決してくれるショートパンツとしてパタゴニアのバギーズをモデル別に4つ紹介します。バギーズの魅力を踏まえて、モデル別の違いや選び方も解説します。 休日に着るのがワクワクするバギーズを見つけて、暑い夏もオシャレを満喫してください。 パタゴニアのバギーズが選ばれる3つの理由 パタゴニア(patagonia)は、1970年代に登山家イヴォン・シュイナードにより創設されたアウトドアブランドです。当初は登山用品を扱っていましたが衣料品にも事業を拡大し、現在では世界最大手のアウトドアブランドの一つとなっています。 そんなパタゴニアが生み出したショートパンツ「バギーズ」は多くの人に支持されてきました。バギーズが選ばれる3つの理由を解説します。 子供っぽく見えないデザイン バギーズが選ばれる理由の一つは、子供っぽく見えないデザインです。 大人がショートパンツを敬遠する要因の「子供っぽさ」を、バギーズはクリアしています。広すぎず細すぎない絶妙なシルエットと、ナイロンでありながらマットで落ち着いた風合いの素材を採用。 大人が履いても安っぽく見えない、上質な雰囲気を演出できるデザイン性を持っています。 街でもアウトドアでも使える着回し力 街でもアウトドアでもどちらでも使える着回し力があることも選ばれる理由です。 Tシャツや半袖シャツなどと何気なく合わせても相性が良く、そのまま水辺でのアクティビティに出かけられる機能性も備わっています。メッシュのライナーが付いていて水陸両用として使えるので、シーンごとにコーデを用意するわずらわしさがありません。 休日に難しく考えずにいつでも履けるので、忙しい大人にはもってこいです。 快適な履き心地 快適な履き心地を実現していることも重要な理由の一つです。 休日に大人が求めるのは、何と言っても「楽さ」。バギーズは伸縮性のあるウエストバンドによって簡単にサイズ調整が可能で、食後でもウエストが苦しくありません。汗をかいたり水に濡れたりしたときも、独自素材の速乾性が不快感から解放してくれます。 リラックスして楽に履けるので、休日の大人のパンツにぴったりです。 パタゴニアのバギーズの失敗しない選び方 バギーズシリーズの中でも自分に合ったモデルの選び方を解説します。「すぐに履かなくなる」失敗を避けられるように選びましょう。 丈の長さで選ぶ 履いた印象を決定づける股下の丈の長さで選びましょう。 バギーズには大きく分けて5インチの短い丈と7インチ・6.5インチの長い丈があります。迷ったら長い方を選べばOKです。 5インチは、アクティブで若々しい印象を演出できる現代的な長さ。初めは肌の露出部分が多く抵抗があるかもしれませんが、トレンドを押さえたスタイルです。男性の平均身長よりやや高い175cmくらいまでの方ならバランス良く着用しやすいでしょう。 7インチおよび6.5インチはまだ少し膝上くらいの長さで、落ち着いた大人の雰囲気を出せる丈感。175cm以上の高身長の方でも合いやすく、休日のリラックス感と上品さを持っています。 ワンサイズ下で選ぶ バギーズのサイズ感はアメリカ規格のやや大きめなので、普段よりワンサイズ下で選ぶのがおすすめです。 普段Mサイズを選んでいる方はSサイズを選べばジャストサイズになって、スッキリきれいに履くことができます。もっとも、あえてリラックス感を出したスタイルで履きたい場合は、普段通りのサイズで楽に履く選択肢もアリです。 生地感で選ぶ 選ぶモデルの生地感によって、タウンユース寄りかアウトドア寄りか、スタイルを自由に演出できます。 バギーズは基本的にマットなナイロン生地を採用しているので、タウンユースとアウトドアの中間的な印象を与えます。一方シルエットはそのままで、より機能性を高めた素材でアウトドア寄りのものや、天然由来の素材を使ったタウンユース寄りのものもラインナップ。 どのシーンで着用する予定かによって、合うと思う生地感のモデルを選びましょう。 パタゴニアのバギーズのおすすめ4選 大人メンズにおすすめのパタゴニア「バギーズ」を4つ紹介します。それぞれのモデルの特徴や違いを解説するので参考にしてください。 バギーズショーツ 5インチ 1つ目として、「バギーズショーツ 5インチ」をおすすめします。アクティブで若々しいスタイルを取り入れたい方にはぴったりの現代的なショートパンツです。 環境に配慮したリサイクルナイロンを素材とした生地で、耐久性のある撥水加工済み。速乾性のあるメッシュのライナー付きで、両脇の縦型ポケットは水中の抵抗も抑えてくれるので、水陸両用としてオンオフで着用できます。ウエストも伸縮性のあるバンドとドローコードで調整可能な楽ちんスタイルです。 バギーズロング 7インチ 2つ目に紹介するのは、「バギーズロング 7インチ」です。膝よりかなり上の丈にまだ抵抗がある方や高身長の方にはちょうどいい丈で、上品な大人のスタイルを演出できます。 水陸両用の生地やメッシュを採用しているのは5インチのショートモデルと同様。長い丈による上品さから、アウトドア感とタウンユース感の中間に位置するモデルです。これ以上に丈が長くなると野暮ったくなるリスクもあるので、日本規格の物よりはワンサイズ下のサイズ感で選ぶように気を付けるのがベターです。 バギーズライト 6.5インチ 3つ目は「バギーズライト 6.5インチ」を紹介します。水辺でのアクティビティに携帯して持っていきたい方にはおすすめのモデルです。 バギーズライトは、撥水性を備えつつ軽量な生地を採用しています。パッカブル仕様なので、外出先で水遊びをするかもしれないときに持っていくにはとても便利です。丈もバギーズロングに近く露出が抑えられているので、上品さも求める大人にはちょうどいいでしょう。 バギーズナチュラル 6.5インチ 最後4つ目におすすめするのは、「バギーズナチュラル6.5インチ」です。バギーズシリーズのデザイン性が好きで、主に街履き用としてのショートパンツがほしい方には好まれるモデル。 通常バギーズはナイロン素材であるところ、自然由来のヘンプ55%とコットン45%の混紡素材でできています。撥水性はありませんが、風通しが良く涼しさを感じられるのがメリットです。また、Tシャツなどコットン素材のトップスとも相性が良いので、街着のショートパンツとしてはファッション性に優れています。 パタゴニアのバギーズでオンオフおしゃれに過ごそう 本記事ではパタゴニアのバギーズシリーズの中から4モデルを紹介しました。 アウトドアブランドとしての人気と信頼を前提に、アイテム自体にはデザイン性や着回し力、履き心地といった魅力があります。それぞれのモデルが持っている特徴を確認して、アクティブなスタイルを目指したいか、落ち着いた大人のスタイルを目指したいかなどによって自分に合ったものを選びましょう。 バギーズを手に入れて、暑い夏もオンオフおしゃれかつ快適に過ごしてください。

スケートシューズの名作!DCシューズのおすすめモデル5選

数あるスケートシューズブランドのなかでも流通量が多く、幅広い世代から支持を集める「DC(ディーシー)シューズ」。DとCの文字が交差したデザインにスターを配したブランドロゴが印象的で、スケーター以外からも高い認知度を誇っています。 DCシューズはデザインのバリエーションが豊富で、スケート用途としてはもちろん、普段履きとしても取り入れやすい点が魅力。そこで本記事では、DCシューズの代表モデルの解説や選び方のポイントを交えながら、おすすめのモデルを5つご紹介します。 DCシューズとはどんなブランド? まず、DCシューズとはどのようなブランドなのか、その歴史から見ていきましょう。 DCシューズのブランドストーリー DCシューズは、ケン・ブロックとデーモン・ウェイを中心に、1994年に発足したブランドです。まだスケートシューズブランドが多くなかった時代、DCシューズの誕生はスケートシーンで大きな話題となり、瞬く間に世界中で人気や知名度が広がりました。 当時のスケートメディアを賑わせていたプロスケーターの多くがチームに加入したことも、人気に火を付けた理由のひとつです。創始者のひとりデーモン・ウェイの弟であるダニー・ウェイ、そしてコリン・マッケイを筆頭に、シーンを代表するスターチームが生まれ、世界中のスケートファンを熱狂させました。 「DC」の名前の由来とは? DCシューズの「DC」とは、前身ブランドである「DROORS CLOTHING(ドロアーズ・クロージング)」の頭文字に由来しています。DROORS CLOTHINGは1992年にケン・ブロックとデーモン・ウェイが立ち上げたアパレルブランドであり、そのシューズ事業としてDCシューズが誕生しました。 一方で、情報量が少なかった当時の国内スケートシーンでは、DCの名前の由来について、メインのプロライダーであるダニー・ウェイとコリン・マッケイの頭文字から取ったという説も有力視されていました。これは正しい情報ではなかったものの、現在でもスケートカルチャーにまつわる小話として語り継がれています。 DCシューズの代表モデル ここでは、DCシューズのなかでも、とくに人気の高い代表モデルの特徴を解説します。 MANTECA(マンテカ) MANTECAは、チームモデルとして2001年に発売されて以来、長年愛されてきたDCシューズのクラシックモデルです。現在は「MANTECA 4」へとアップデートされており、ローカット・ハイカットの2種類が展開されています。 履き口とタンにはフォームパッドを内蔵し、タンの横ズレを防止する「TONGUE CENTERING STRAPS」を搭載。足首まわりにほどよいホールド感のある、快適な履き心地を実現しています。スケート用途にはもちろん、普段履きとしても使いやすく、初めてDCシューズを履く方にもおすすめのモデルです。 LYNX(リンクス) LYNXは、1990年代後半のスケートシーンで大人気を博したモデルです。スケーターファッションにマッチするファットなシルエットと、ハードなトリックにも対応する耐久性で、当時のDCシューズのプロライダーからも高く支持されました。 現在はオリジナルデザインを継承した復刻モデル「LYNX OG」のほか、シルエットはそのままに、より繊細なボードフィールを実現した「LYNX ZERO」も展開。フィット感やクッション性にもこだわった設計により、スケート用途にはもちろん、タウンユースでも活躍します。 PURE(ピュア) PUREは、デザイン性と履きやすさを重視した、普段履きにおすすめのモデルです。DCシューズが長年培ってきたスケートシューズとしてのDNAを受け継いだシルエットで、さまざまなストリートファッションに取り入れやすいのが魅力。ローカット・ハイカットの2種類が展開されており、好みに応じて選べます。 履き口とタンには、足首のホールド感と快適な履き心地を実現する厚手のフォームパッドを採用。アウトソールには耐摩耗性に優れたラバーを使用しており、長く愛用できるモデルです。 VARIAL(バリアル) VARIALは、シンプルかつカジュアルなデザインが特徴のモデル。カラーバリエーションは比較的落ち着いた色味を中心に揃っており、ブランドロゴはアッパーのサイドにさりげなく配置されているため、ブランドの主張を抑えたモデルを好む方にもおすすめです。 シューレースタイプのほか、スリッポンタイプのモデルも展開されているのがポイント。アッパーには主にキャンバスを使用しており、軽量で履きやすい点も魅力です。 COURT(コート) COURTは、ファットなシルエットにインパクト抜群のブランドロゴが映えるモデルです。離れていてもDCシューズとひと目でわかる存在感のあるデザインのため、ストリートファッションのアクセントとして活躍します。 しっかりと厚みのあるフォームパッドを内蔵した履き口とタンにより、足首を包み込むようなホールド感を実現。メッシュタンや通気孔を搭載しているので通気性にも優れ、暑い季節でもムレにくい点が魅力です。 DCシューズの選び方 次に、DCシューズを用途別に選ぶ際のポイントを解説します。 普段履きとして選ぶ DCシューズを普段履きとして選ぶなら、デザインやカラーバリエーションに注目しましょう。タウンユース向けに展開されているモデルでも、スケートシューズとしてのエッセンスが含まれているため、コーディネートに取り入れるだけでスケータースタイルを演出できます。 さらに、アッパーの素材から選ぶのもおすすめです。スエードやキャンバスのほか、レザーを使用したモデルも揃っており、好みの素材感を幅広く選べます。 スケート用途として選ぶ DCシューズをスケート用途として選ぶなら、機能性をチェックしましょう。履き口のフィット感がよいモデルであれば、トリック時の足の安定性を確保しやすいのがポイント。また、アッパーの素材は、キャンバスに比べて耐摩耗性に優れたスエードを使用したモデルがおすすめです。 定番のMANTECAやLYNXは、高機能でトリックの練習にもぴったり。これからスケートを始める方であれば、エントリーモデルのVARIALを選ぶのもよいでしょう。 DCシューズのおすすめモデル5選 ここからは、DCシューズのおすすめのモデルを5つご紹介します。 DCシューズ MANTECA 4 SN BKW JP_DM005012 長年DCシューズを代表するモデルとして高い人気を誇る一足です。どのようなコーディネートにもマッチするブラック×ホワイトの配色で、スケート用途にはもちろん、普段履きにもおすすめ。ほどよいボリューム感のあるシルエットのため、デニムやワイドパンツを取り入れたスケーターファッションと好相性です。 DCシューズ LYNX ZERO HWG JP_DM241007 ファットなシルエットのスケートシューズ全盛期のデザインを受け継いだモデルです。アッパーはオールホワイトのレザーで、立体成型のブランドロゴがしっかりと存在感をアピール。オーバーサイズのパンツやトップスとも相性がよく、クラシックなスケータースタイルを演出できます。 DCシューズ PURE HIGH-TOP SE SN WG3 DM261303 DCシューズのハイカットの定番として支持されるモデルです。アッパーにはレザーを使用し、高級感のあるペイズリー柄のデザインと、ゴールドのブランドロゴを採用しているのが特徴。ハーフパンツとも合わせやすく、シーズンを問わず取り入れやすい一足です。 DCシューズ VARIAL SLIP-ON BLK DM261602 軽量で気軽に履きやすいモデルです。脱ぎ履きのしやすいスリッポンタイプのため、散歩や買い物など、ちょっとしたお出かけ用にもおすすめ。シンプルなデザインながら、クッション性に優れたインソールを搭載しており、心地よい履き心地を実現しています。 DCシューズ COURT GRAFFIK 114 JP_DM254020 ブランドロゴの存在感をしっかりと主張できるモデルです。カラーはさわやかなオールホワイトで、ビッグロゴに加え、アッパーをぐるりと囲むように「DCSHOECOUSA」の文字もプリントされているのが特徴。ワイドパンツと合わせたストリートファッションのアクセントとして活躍する一足です。 DCシューズは普段履きにもぴったり! DCシューズは、豊富なデザインのモデルが揃っており、普段履きにも取り入れやすいブランドです。長年多くのスケーターの足元を支えてきた背景から、フィット感やクッション性など、履き心地のよさも兼ね備えているのが魅力です。普段使いもしやすいスケートシューズを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ソフトダーツボードおすすめ4選。初心者でも失敗しない選び方のポイントを解説

「自宅でダーツを楽しみたいけど、どのソフトダーツボードを選べばいいのか分からない」。そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。せっかくソフトダーツボードを購入するなら、間違いのない商品を選びたいものです。 そこで今回はおすすめのソフトダーツボードをご紹介します。初心者でも失敗しない選び方のポイントも解説しますので、商品選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。 初心者でも安心。ソフトダーツボードの選び方3つのポイント ソフトダーツボードとは、ボード本体が樹脂素材で作られたダーツボードです。ダーツの先端(チップ)もプラスチック製の素材を使用するのが特徴。 一方でボード本体の素材に麻を使用しているのが、ハードダーツボードという種類です。チップ部分も金属やカーボンを使用します。 今回記事でご紹介するのは、ソフトダーツ向けのボードです。さっそく、選び方のポイントを見ていきましょう。 1.ボードのサイズから選ぶ ソフトダーツボードを選ぶときは、まずボードのサイズを確認しましょう。 ダーツボードのサイズは、ソフトダーツが15.5インチ(約39.4cm)、ハードダーツが13.2インチ(約33.5cm)で統一されています。基本的に樹脂製のボードは15.5インチで製造されていますが、あえてハード規格で製造されている商品や、子ども向けにサイズが小さい商品も販売されています。 お店と同じ公式サイズのソフトダーツボードを選びたいなら、15.5インチと表記されている商品を購入しましょう。 2.スマホ連動機能の有無で選ぶ ソフトダーツボードを選ぶなら、スマホ連動機能の有無も確認しておきましょう。 スマホ連動機能が搭載されたダーツボードは、専用のアプリと連携しお店のダーツのようにさまざまなゲームをプレイできます。得点の自動計算や、オンラインでの対戦もできるため、自宅にいながら本格的なダーツ環境を楽しめます。 自分のプレイデータを確認できるため、「ダーツの上達を目指したい」といった方には特におすすめです。 3.静音性の高さから選ぶ 自宅にソフトダーツボードを設置するなら、静音性の高さは無視できないポイントです。 ソフトダーツがボードに刺さると、思っている以上に大きな音が響きます。賃貸マンションのような環境では近隣への迷惑にもなるため、なるべく静音性の高いボードを選んでおくのがおすすめです。 自宅に設置するならダーツスタンドやマットの活用がおすすめ さて、ソフトダーツボードを自宅で設置する場合は、取り付けネジを設置し、本体を引っ掛けるようにして使用します。このとき、直接壁にネジを打ち込むと傷が残るほか、壁をつたって音が響きやすくなるなどトラブルの原因になります。 おすすめしたいのがダーツスタンドの活用です。ダーツブランドからは、突っ張り式や自立式のダーツ専用スタンドが発売されています。これなら壁に傷が付く心配がないほか、専用のブラケットを合わせて購入すれば取り外しがスムーズになります。 また、ダーツがボードに弾かれると床に落ちてしまいますが、このときに騒音対策としてマットを活用するのもおすすめです。ダーツのスローラインをイメージした専用の商品も販売されています。 おすすめのソフトダーツボード4選 ここからはおすすめのソフトダーツボードを4つご紹介します。 DARTSLIVE Home サイズ15.5インチ重量約3.2kgアプリ連携〇静音性★★★☆☆(星3) アプリ連携可能なソフトダーツボードの中でも、定番商品として人気を集めるのが「DARTSLIVE Home(ダーツライブホーム)」です。 DARTSLIVEといえば、全国の店舗や大会でも使用されるダーツマシンを提供していますが、そのマシンを自宅でも楽しめるように開発されたのがDARTSLIVE Homeです。搭載されているゲーム内容はもちろん、エフェクトから音響まですべてDARTSLIVEの仕様を再現。 自宅での練習はもちろんオンラインでの対戦もできるため、「自宅にいながらお店で投げる」ような感覚を楽しめます。 別売りで専用のダーツスタンドや取り付け用ブラケットなどが販売されており、セット購入も可能です。 GRAN BOARD3s サイズ15.5インチ重量約4kgアプリ連携〇静音性★★★★☆(星4) アプリ連携可能なソフトダーツボードとして、DARTSLIVE Homeと双璧をなすのが「GRAN BOARD(グランボード)3s」です。 オンライン対戦や自動計算はもちろん、30種類を超える多彩なゲームが搭載されているのが特徴。またボードの外側部分にLEⅮエフェクトが搭載されており、プレー結果に応じて演出を楽しめます。ダーツの表面部分(セグメント)のカラーも、ブルーとグリーンが用意されているのもポイントです。 静音性能も向上しており、トータルでのバランスに優れたボードに仕上がっています。 GRAN BOARD 3s White Edition サイズ15.5インチ重量約4kgアプリ連携〇静音性★★★★☆(星4) GRAN BOARD3sの性能はそのままに、カラーリングが白ベースになっているのが「GRAN BOARD(グランボード) 3s White Edition」です。 ダーツボードは黒をベースにしたモデルが一般的なため、白ベースのこちらのモデルはよりファッショナブルな印象に。GRAN BOARDならではのLEDエフェクトもより見映えします。 DARTSLIVE-ZERO BOARD サイズ15.5インチ重量約2kgアプリ連携×静音性★★★★★(星5) 「自宅でダーツを投げたいけど、騒音が気になる…」。そんな方におすすめしたいのが「DARTSLIVE-ZERO BOARD」です。 徹底して静音性能を追及することで、従来までのソフトダーツボードから大幅な静音化を実現。自宅でも音を気にすることなくダーツを楽しめます。アプリ連携やエフェクト演出などは搭載されていませんが、その分価格もリーズナブルに。 とにかく静かなソフトダーツボードを選びたい、という方はDARTSLIVE-ZERO BOARDがぴったりでしょう。 GRAN BOARD 132 サイズ13.2インチ重量約2.5kgアプリ連携〇静音性★★★☆☆(星3) 「ソフトダーツのチップで、ハードサイズを楽しみたい」。そんな欲張りな願いが叶うソフトダーツボードが「GRAN BOARD 132」です。 ハードダーツが主流のヨーロッパでは、ソフトダーツでもハード規格の13.2インチのボードが多く流通しています。近年は日本でもハードダーツ熱が高まっており、GRAN BOARDからも13.2インチサイズが登場しました。 アプリ連携によるオンライン対戦や、LEDエフェクトなどを搭載。ボタン式でなく、タッチセンサー式になっているのも、GRAN BOARD 132の特徴です。 お気に入りの一台を見つけて充実したダーツライフを 自宅で快適にダーツを楽しむためには、「サイズ」「アプリ連動」「静音性」の3つを軸に、自分のプレイスタイルに合ったボードを選ぶことが大切です。 本格的な対戦を楽しみたいならDARTSLIVE HomeやGRAN BOARD、夜間の練習や騒音対策を最優先するならDARTSLIVE-ZERO BOARDがおすすめです。お気に入りの一台を見つけて、充実したダーツライフを送りましょう。 https://funday.jp/article/1026

腕元で遊ぶ!大人に似合うカジュアルデザインのおすすめ腕時計5選

普段はきっちりとしたフォーマルな腕時計を選ぶ方でも、休日はカジュアル腕時計でファッションやプライベートを楽しみたいもの。OFFの過ごし方をいかに充実させるかは、人生を楽しむための重要なポイントです。 そこで今回は大人メンズに似合う、カジュアルデザインの腕時計をご紹介します。さまざまなブランドの中から「これぞ!」というアイテムをピックアップしていますので、時計選びの参考にしてください。 カジュアル腕時計でプライベートシーンを充実させよう 「カジュアル腕時計は若い世代のアイテム」。そんなイメージからカジュアルデザインの腕時計をあきらめてはいないでしょうか。 大人の男性にとって腕時計といえば、仕事やフォーマルな場面で身に付けるきっちりしたアイテムを連想します。とくに年齢を重ねるほど、「年齢にあった装いを」と考えてしまうもの…。 しかし心の中では、「もっと遊び心のあるアイテムを身に付けたい!」「守りに入らず攻めのファッションを楽しみたい」と考えている方も多いはずです。年齢を重ねた大人世代だからこそ、OFFの過ごし方が日々の活力やパフォーマンスにつながります。 カジュアル腕時計ならワンアイテムでファッションの雰囲気を一変でき、充実したプライベートのよき「相棒」となってくれます。休日やプライベートシーンだからこそ、妥協せずおしゃれなアイテムを選んでみてください。 カジュアル腕時計の選び方は? さて、カジュアル腕時計を選ぶときは、どんなポイントを押さえればいいのでしょうか。ポイントは大きく3つです。 デザインの好みで選ぶ ベルトの種類で選ぶ 欲しい機能から選ぶ デザインの好みで選ぶ カジュアル腕時計を選ぶ際は、まず自分好みのデザインを最優先しましょう。せっかく普段とは違った装いの腕時計を選ぶなら、デザインにはこだわりたいものです。身に付けているだけで気分が上がるようなアイテムなら、休日やプライベートの充実感がグッと高まります。普段からはちょっと冒険するようなアイテムを選ぶのも、カジュアル腕時計の楽しみ方です。 ベルトの種類で選ぶ 腕時計選びではベルトの種類も参考にしてみましょう。 カジュアル腕時計で人気なのがミリタリーテイストを楽しめる「ナイロンベルト」です。カジュアルな印象が強く、アウトドアシーンやアクティブな活動とも相性が◎。ちょうどいい抜け感があるのもナイロンベルトの魅力でしょう。 またシリコン素材の「ラバーベルト」もカジュアルな雰囲気が人気です。レジャーやマリンスポーツでも気兼ねなく着用でき、汗や水に強いのも特徴です。 この他にも、丈夫で耐久性が高いのが「ステンレスベルト」、使い続けるほど味が出てくる「レザーベルト」なども人気です。ベルトの種類は腕時計の雰囲気を左右するポイントだけに、カジュアル腕時計を選ぶときは注目してみましょう。 欲しい機能から選ぶ 3つ目のポイントは欲しい機能から選ぶこと。 カジュアル腕時計を着用するのはプライベートや休日が多くなります。OFFの時間にどんな過ごし方をするかを参考にすると、欲しい機能が見えてきます。 たとえばマリンスポーツが好きなら防水性能に優れたモデルを選びましょう。また登山やトレッキングが好きなら位置情報連携やコンパス機能があると便利です。スポーツで使用するなら耐久性や耐傷性に優れていると気兼ねなく使えます。 近年は多彩な機能を備えた腕時計が続々とリリースされているので、自分の欲しい機能が搭載されたモデルを選んでみましょう。 おすすめのカジュアル腕時計5選 ここからは大人の男性におすすめしたいカジュアル腕時計をご紹介します。各ブランドから1モデルをピックアップしてご紹介していきます。 1.ハミルトン│カーキ フィールド MECHANICAL まずご紹介するのが、ハミルトンの『カーキ フィールド MECHANICA』です。ハミルトンらしいミリタリーテイストに仕上がった腕時計で、ナイロンベルトがカジュアルな雰囲気を引き立てます。黒で統一されたカラーリングも◎。 38mmとサイズ幅が小さめながら視認性も高く、5気圧(水深50m)防水やパワーリザーブ標準持続時間が80時間などタフなシーンでも活躍してくれる人気モデルです。 【ブランドストーリー】 1892年にアメリカで創業したハミルトンは、アメリカの鉄道や航空産業と関係が深く、ミリタリーウォッチを数多く展開しています。また独創的なデザインは映画界でも人気で、多くのヒット作品に「出演」した腕時計ブランドとしても知られています。 https://funday.jp/article/234/ 2.IWC│ポルトギーゼ・クロノグラフ 続いてご紹介するのは、IWCの『ポルトギーゼ・クロノグラフ』。 IWCらしい洗練されたデザインながら、ブルーのレザーベルトと針のカラーリングがカジュアルな印象を与えてくれます。2つのクロノグラフ(小さな時計)による計測機能が付いているのも魅力。41mmとやや大きめのサイズながら厚みを13.0 mmに抑えてスポーティーな印象に仕上がっています。 【ブランドストーリー】 IWCはスイスを代表する高級腕時計ブランド。シンプルで無駄のない作りは世界的に評価が高く、大人も憧れる腕時計ブランドです。落ち着いたモデルが多いものの、遊び心を利かせた魅力あるアイテムも展開。プライベートシーンをおしゃれに着飾ります。 https://funday.jp/article/611/ 3.セイコープロスペックス│フィールドマスター SBDY099 セイコープロスペックスの『フィールドマスター SBDY099』は、アウトドアやレジャーを想定してデザインされたモデル。 同ブランドのダイバーズウォッチはタートル(亀)の愛称で親しまれていますが、そのデザインをベースに陸仕様に仕上げたのがSBDY099です。ファンからは「リクガメ(陸上の亀)」の愛称でも有名。 サファイヤガラスを採用した耐久性や、最大巻上時約41時間の持続性、20気圧(水深200mm)の耐水性などタフなシーンでも活躍する頼りになる腕時計です。 【ブランドストーリー】 国産腕時計ブランドのセイコー(SEIKO)から、スポーツやアウトドア向けに特化したラインとして生まれたのが「プロスペックス(Prospex)」です。ダイバーズウォッチをはじめ陸海空のタフな環境で活躍する多彩なモデルが揃っています。 https://funday.jp/article/686/ 4.ベル&ロス│インストゥルメント BR03-92 『BR03-92』は航空計器からインスパイアされたベル&ロスの腕時計です。 無駄のない機能美を追及するベル&ロスですが、同モデルは洗練された先に残された腕時計の魅力がぎゅっと凝縮されたデザインが特徴。スクエア型のケースに白と黒のモノトーンカラーで仕上げられた見た目は、カジュアルシーンのおしゃれにワクワク感をプラス。 遊び心と大人の余裕を演出するなら同アイテムがぴったりです! 【ブランドストーリー】 1992年にフランスで創業した腕時計ブランド。「デザインは機能に従う」をコンセプトに徹底して無駄を削ぎ落した機能美を追及する姿勢は高い評価を得ています。フォーマルやカジュアルといった枠を超越した、独創的な魅力がベル&ロスには宿っています。 https://funday.jp/article/660/ 5.G-SHOCK│BASIC AW-500BB-1EJF 最後にご紹介するのはG-SHOCKの『BASIC AW-500BB-1EJF』。 デジタル表示のイメージが強いG-SHOCKですが、近年はアナログ表示のモデルも人気。もちろんブランド最大の売りである耐久性はそのままに、アナログらしい趣ある仕上がりが魅力です。 AW-500BB-1EJFは黒で統一したシンプルなカジュアル腕時計。アウトドアシーンはもちろん、ショッピングやドライブなど普段使いもおすすめです。 【ブランドストーリー】 1983年に日本のCASIOから誕生したG-SHOCK。頭文字のGはグラビティー・ショック(落下による引力の衝撃に耐える意味)の意味で、優れた耐久性は全世界から注目を集めました。90年代の歴史的ブームを経た現在でも、多くのファンを魅了し続ける人気ブランドです。 https://funday.jp/article/635/ ライターからひとこと 今回は大人に似合うカジュアルデザインのおすすめ腕時計をご紹介しました。 年齢を重ねるごとに、「OFFの時間をどう過ごすか」はライフスタイルを充実させるテーマとなってきます。いつまでも遊び心や冒険心を失いたくない…!そんな気持ちが人生の満足感を高めてくれます。 カジュアル腕時計は、腕元のワンアイテムで雰囲気を一変できる魅力的なアイテムです。休日やプライベートシーンをもっと楽しむためのアイテムを、この機会に探してみてはいかがでしょうか。

男性の顔たるみはコラーゲンで解決!初心者でも使いやすいドラッグストア商品5選

30代後半から40代に差しかかると、鏡を見るたびに「顔が疲れて見える」「頬やフェイスラインがゆるんできた」と感じる男性も多いのではないでしょうか。 その正体は「肌のたるみ」。そして主な原因のひとつが、加齢とともに起こるコラーゲンの減少です。 本記事では、スキンケア初心者の男性でも手軽に始められる“ドラッグストアやオンラインショップで買えるコラーゲン配合スキンケア”をご紹介します。老け顔を防ぐために、今すぐ始められる対策を見つけてください。 男性の「顔のたるみ」はなぜ起こる? 顔のたるみは年齢とともに自然に進む現象ですが、男性は特に30〜40代から急に目立ち始める傾向があります。これは、肌のハリを支えるコラーゲンの減少や生活習慣、紫外線ダメージが重なって起こるものです。 まずは、顔のたるみが起きる具体的な理由やコラーゲンの役割を掘り下げてみましょう。 30〜40代から顔のたるみが気になり始める理由 20代までは肌に十分なハリがあり、多少の生活習慣の乱れや紫外線ダメージを受けても回復しやすい傾向にあります。 しかし30代後半に入ると、肌のターンオーバーが遅くなり、肌の土台を支えるコラーゲンやエラスチンが減少。その結果、頬が下がってきたり、フェイスラインがぼやけたりと「老けた印象」を与える変化が一気に表面化します。 男性は皮脂分泌が多く「乾燥とは無縁」と思いがちですが、実は肌の内側は乾燥しており、弾力不足に陥りやすいのも特徴。そのため、気づいた時に「一気に老けた」と感じてしまうのです。 加齢とともに減少するコラーゲンの役割 コラーゲンは肌の真皮層に存在し、網目のように張り巡らされて肌を内側から支えています。 まさに「肌のハリと弾力の土台」といえる存在ですが、25歳前後をピークに少しずつ減少し、40代では20代の半分程度にまで低下。そしてコラーゲンが減ると、肌の支えが弱まり、頬やまぶたが下がりやすくなります。 さらに紫外線によるダメージはコラーゲンを分解してしまうため、ケアを怠ると加速度的にたるみが進行します。たるみにくい肌を手に入れるには、早い段階からスキンケアでコラーゲンを補うことが重要なのです。 コラーゲンとたるみの関係性 顔のたるみとコラーゲンの関係は切っても切れません。肌の構造を支えるコラーゲンが減ると、ハリを失い、シワやたるみが現れます。 ここでは、効果や実際の改善方法についてみていきましょう。 顔のたるみにコラーゲンは効果ある? 「コラーゲン配合の化粧品って本当に効果があるの?」と疑問を持つ方も多いでしょう。 外から塗布したコラーゲンは直接真皮に届くわけではありませんが、肌表面で水分を抱え込み保湿する働きがあります。この“うるおいベール”が乾燥小じわやハリ不足を改善し、たるみ対策につながります。 さらに製品によっては「加水分解コラーゲン」のように、大きなコラーゲンを酵素などで小さく分解して浸透しやすくした成分もあり、毎日の使用で肌の質感の変化を実感しやすくなります。  コラーゲン入りのスキンケア商品を使ったケアは、初心者でも取り入れやすいシンプルな方法です。 顔のたるみに一番効果がある方法は? 顔のたるみ改善で最も効果が高いのは、美容医療のレーザーや高周波治療です。ただし費用や時間、痛みの面でハードルが高く、誰でも気軽に取り入れられるわけではありません。 毎日のスキンケアによる保湿の徹底は、コラーゲン配合アイテムを使うことで「乾燥によるたるみ」を防ぎ、肌の弾力を守ることが十分可能です。さらにマッサージや適度な運動、睡眠習慣の改善をあわせると相乗効果も期待できます。 初心者の男性でも無理なく取り入れられるのは、やはり毎日のスキンケアからです。 顔のたるみが治ったと感じやすい人に共通するコラーゲンを増やす方法は? 「顔のたるみが改善した」と実感している人の多くは、共通して“継続的なケア”を行っています。コラーゲンを配合した化粧品を毎日使い続ける、紫外線対策を欠かさない、規則正しい生活を心がけるといった習慣です。 即効性を求めるのではなく、毎日の積み重ねが大切。男性でも「洗顔後に化粧水+クリームを塗る」という基本を続けるだけで、半年後の肌が変わる可能性が高まります。顔のたるみは治療だけでなく、セルフケアでも十分改善が見込めるでしょう。 ただし、顔のたるみは継続的なケアで必ず治るわけではありません。確実にコラーゲンを増やしたい場合は、美容医療を併用するのも一つの方法です。 顔のたるみはコラーゲン入りのサプリより日々のケアがおすすめ サプリメントは体の中からコラーゲンを補う手段として人気ですが、継続コストや実感までに時間がかかることが難点です。まずは毎日使うスキンケアにコラーゲンを取り入れることで、より手軽に始められます。 化粧水・乳液・クリームなどに含まれる加水分解コラーゲンは保湿効果が高く、乾燥による小じわやハリ不足を補います。スキンケア初心者の男性でも続けやすく、日常習慣として取り入れる第一歩です。 コラーゲンを顔に塗る効果って? コラーゲンを顔に塗ると、肌表面でうるおいを保持し、乾燥を防ぐことでたるみの進行を抑える効果が期待できます。 特に「加水分解コラーゲン」や「水溶性コラーゲン」といった成分が配合されているスキンケア化粧品は、角質層にまで浸透しやすく、肌のもっちり感やハリ感をサポート。保湿力の高いクリームや美容液を選ぶことで、毎日のケアがより実感しやすくなるでしょう。 コラーゲン入りの化粧品は男性でも抵抗なく使えるジェルタイプや乳液タイプも多く、初心者にぴったりです。 男性におすすめ!コラーゲン入りのスキンケアの選び方 コラーゲン配合スキンケアといっても、クリーム・美容液・オールインワンなど種類はさまざま。スキンケア初心者の男性が選ぶ際には、以下3つのポイントを押さえておくと迷いません。 使用感 成分表の確認 続けやすさ まず重要なのは「使用感」。ベタつきが苦手な方はジェルや乳液タイプを、乾燥が気になる方はクリームタイプを選ぶと快適に使えます。 次に「成分表の確認」。加水分解コラーゲンや水溶性コラーゲンといった表示がある製品を選びましょう。また、ヒアルロン酸やセラミドなど保湿成分が一緒に配合されていると、うるおいが持続しやすくなります。 「続けやすさ」も重要なポイント。ドラッグストアやオンラインで手に入りやすく価格が手頃な商品を選ぶと、無理なく毎日続けられる習慣もつくでしょう。 40代男性でも始めやすい!ドラッグストアで買えるコラーゲンスキンケア5選 ここからは30〜40代の男性におすすめしたい、手軽に購入できるコラーゲン配合スキンケア商品を5つご紹介します。どれも初心者でも使いやすく、価格帯も手頃なものを中心にピックアップしました。 濃厚保湿でハリを実感できる、ロート製薬「50の恵 養潤クリーム」 「50の恵 養潤クリーム」は、年齢肌ケアを目的とした保湿クリームで、3種のコラーゲン(加水分解コラーゲン・水溶性コラーゲン・サクシノイルアテロコラーゲン)を配合。 うるおい成分であるヒアルロン酸やCoQ10など、計50種類のうるおい成分が肌を乾燥から守り、弾力をサポートします。 こっくりとしたテクスチャーですがベタつきにくく、夜用クリームとして取り入れるのがおすすめ。使い続けることで、頬のハリ不足や口元のたるみに変化を感じられるでしょう。ドラッグストアやオンラインショップで広く取り扱いがあり、価格も手頃なので初心者男性にもぴったりの一品です。 コスパよしの高浸透の美容液、DHC「スーパーコラーゲン」  DHCの「スーパーコラーゲン」は、独自開発の「ジペプチド-8(DHCスーパーコラーゲン)」を高濃度で配合した美容液です。 一般的なコラーゲンよりも分子が小さく、角質層までしっかり浸透するのが特長。サラッとした使い心地でベタつかず、男性でも抵抗なく使えるのが魅力です。 価格も比較的手頃で、続けやすいのもポイント。毎日のスキンケアに1本追加するだけで、肌のうるおいやハリ不足を補い、疲れ顔から健康的な印象へと導きます。 DHC直営店だけでなく、ドラッグストアやオンラインショップでも入手可能。初心者の「まず1本目」にもおすすめのコラーゲン美容液です。 たるみ肌にアプローチする、ロート製薬「Obagi ダーマパワーX ステムリフトセラム」  「Obagi ダーマパワーX ステムリフトセラム」は、エイジングケアブランドとして知られるオバジの中でも人気の美容液。 加水分解コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの美容成分が角質層まで浸透し、肌のハリや弾力をサポートします。少し価格は高めですが、たるみやシワが気になり始めた40代男性にこそ試してほしい本格派の1本。 ポンプ式で使いやすく、伸びも良いため毎日のお手入れに取り入れやすいアイテムです。ワンランク上のスキンケアを考えている方に適しています。 本格エイジングケアできる、肌ラボ「極潤 α 濃厚リンクルクリーム」 ロート製薬の「極潤 α 濃厚リンクルクリーム」は、低分子化コラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンをトリプル配合した本格エイジングケアクリーム。さらにイソフラボン含有豆乳発酵液を配合しており、美肌効果も期待できます。 目元や口元の乾燥小じわにピンポイントで使える処方で、ベタつかずサラッとした使い心地は男性でも使いやすいのが魅力。手軽に買える価格帯ながら、本格的なたるみ・シワ対策を始められるアイテムです。 初心者でも取り入れやすく、毎日の習慣として続けやすいのがポイントです。 オールインワンで簡単毎日ケア、ドクターシーラボ「VC100ゲル」 ドクターシーラボの「VC100ゲル」は、化粧水・乳液・美容液・クリーム・パックの役割をこれひとつで担えるオールインワンジェルです。 水溶性コラーゲンやヒアルロン酸、ビタミンC誘導体を配合しており、肌のうるおいをしっかり守りながらハリや弾力をサポートします。ベタつきにくく、男性でも使いやすいサッパリした使用感が特徴。洗顔後にこれひとつ塗るだけなので、スキンケア初心者でも無理なく続けられるのが大きな魅力です。 ドラッグストアやオンラインショップで手に入りやすく、毎日の習慣に取り入れやすいのもポイントです。 初心者でも続けやすいアイテムで顔のたるみ対策を始めよう! 肌のたるみ対策は「続けること」が一番の近道です。コラーゲンは肌のハリや弾力に欠かせない成分ですが、年齢とともにどうしても減少していきます。だからこそ、毎日のスキンケアでしっかり補ってあげることが大切です。 今回ご紹介した5つの商品は、すべてドラッグストアで手軽に購入できるものばかり。まずは気になった1つから始めて、継続的にケアしていきましょう。小さな積み重ねが、数年後の見た目年齢に大きな差をつくります。

男性のほうれい線対策にレチノールはおすすめ?初心者向けの塗り方やスキンケア商品5選も紹介【2026最新】

30代・40代になると目立ちやすくなる「ほうれい線」。男性は女性に比べて皮脂分泌が多く、乾燥しにくい肌質といわれますが、実際には年齢を重ねるにつれてハリや弾力が失われ、口元のシワやたるみが気になりやすくなります。 ほうれい線対策には日々のスキンケアが重要ですが、スキンケアを始めたばかりの男性は、どのようなアイテムを取り入れればよいのか迷いがちです。そこで注目したいのが「レチノール」。肌にうるおいを与え、ハリ感をサポートしてくれる成分として知られています。 本記事では、レチノールの特徴や塗り方、ナイアシンアミドとの組み合わせ方、さらに初心者でも試しやすいプチプラアイテムまで詳しく解説します。 ほうれい線は男性にもできる? 男性の肌は皮脂量が多く水分保持力も比較的高いため、「乾燥小じわは出にくい」と思われがちです。 しかし実際には、30代後半を過ぎると徐々に肌のハリや弾力が失われ、口元にシワのような影が現れるケースが増えてきます。これは加齢による表情筋の衰えや、肌内部のコラーゲンやエラスチンなど弾力成分の減少が関係しているのが要因です。 さらに、紫外線ダメージや睡眠不足、ストレス、喫煙などの生活習慣の乱れが重なると、ほうれい線はより深く目立ちやすくなります。健やかな肌を保つには、日常の生活リズムを整えるとともに、保湿やエイジングケアを意識したスキンケアを取り入れることが大切です。 レチノールはほうれい線に効く?成分の特徴や効果的な塗り方を紹介 レチノールはビタミンA誘導体の一種で、スキンケア業界でも注目されている成分です。 ここではレイノールの特徴や効果的な塗り方、使用時のポイントについて解説します。 レチノールは肌のターンオーバーに働きかけなめらかな肌に導く レチノールは肌の角層に働きかけてターンオーバーをサポートし、なめらかな肌に導くといわれています。また、ハリや弾力を保つサポート成分として知られており、乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験をクリアした化粧品にも配合されています。 男性の肌は女性より厚みがあるため、ケアが届きにくい印象がありますが、レチノールはそのような肌質にも馴染みやすいのが特徴です。継続して取り入れることで、キメを整え、若々しい印象を維持する手助けとなります。 エイジングケアを始めたい男性にとって、まず検討したい有力な成分といえるでしょう。 初心者でも安心!ほうれい線に効果的なレチノールの塗り方 レチノールを初めて取り入れる場合は、肌に優しい使い方を守ることが大切です。 洗顔後に化粧水で肌を整えたあと、レチノール配合のアイテムを少量、口元や目元など乾燥しやすい部分にやさしく塗布。最後に保湿クリームなどでフタをします。 レチノールは紫外線の影響を受けやすいため、夜のみに限定して使用するのがポイント。肌の様子を見ながら、週1〜2回程度から始めるのがおすすめです。 また、翌朝は必ず日焼け止めを塗ることが重要です。慣れてきたら使用頻度を少しずつ増やすことで、肌がスムーズに順応していきます。正しい使い方を実践することで、乾燥による小じわを目立たなくしながら、ハリのある健やかな肌をサポートできます。 ほうれい線にはレチノールとナイアシンアミドの併用もおすすめ レチノールは肌のハリ感を支える一方で、人によっては乾燥や刺激を感じやすい成分でもあります。そこでおすすめなのが「ナイアシンアミド」との併用です。 ナイアシンアミドは肌のバリア機能をサポートし、水分保持力を高めることで乾燥を防ぐ働きが期待される成分です。レチノールと一緒に使うことで、刺激を和らげながらうるおいを守り、肌全体のキメを整えるサポートになります。 実際、ナイアシンアミドはシワ改善の有効成分としても承認されており、多くのスキンケア製品に取り入れられています。初心者の方は、まず少量ずつ併用を試し、肌に合うか確認しながら続けると安心です。無理なく継続することが、ほうれい線ケアを長く続ける秘訣です。 レチノールの使い方を間違えるとほうれい線が悪化する場合も レチノールは美容に役立つ成分ですが、刺激が強い特徴もあります。使用量や頻度を間違えると肌に赤みや乾燥を引き起こし、かえってほうれい線が目立つ場合があります。 初心者は週1〜2回の使用からスタートし、少量をやさしく塗布して肌の反応を観察することが大切です。もし赤みやかゆみが続く場合は使用を中止し、必要であれば皮膚科に相談しましょう。 正しい使い方を守りながら少しずつ慣らすことで、安心して取り入れることができます。レチノールは「慎重に始め、継続すること」が成功のポイント。無理をせず、自分の肌に合ったペースで続けることが、健やかな肌づくりにつながります。 プチプラで始める!初心者向け男性レチノールアイテム5選 ここでは、男性でも取り入れやすい、乾燥による小じわ対策をサポートするエイジングケア寄りのレチノールアイテムを厳選して5つ紹介します。 COSRX「RXザ・レチノール0.1クリーム」  韓国で人気のCOSRX「RXザ・レチノール0.1クリーム 」は、初心者に向けたやさしい処方で、乾燥による小じわやハリ感をケアしたい方に適しています。純粋レチノールをベースにビタミンEやパンテノールなどの保湿サポート成分をバランスよく配合し、角層にしっとりとうるおいを届ける設計です。 男性の厚い肌にも馴染みやすいテクスチャーで、毎晩のスキンケアで取り入れやすい点も魅力。続けやすい価格帯という点でも、初めてのレチノールケアにおすすめです。 DISM「RETIリンクアップクリーム」 DISM(ディズム)「RETIリンクアップクリーム」は、ナノ化ピュアレチノール0.1%とナイアシンアミド5%を配合したアイテムです。角層まで浸透しやすいようにピュアレチノールをナノサイズ化し、目元や口元など乾燥しがちな部分にしっとりと密着します。 乾燥による目元のくすみにアプローチする「ビタミンK作用複合成分(※1)」に加え、ハリ感のあるメイクのような使用感を追求した「ハリ感メイク設計(※2)」など、使い心地にも配慮されたタイプです。低刺激で、プチプラなのに手応えを感じやすいアイテムとなっています。 (※1)保湿成分(アンズ核油、アボカド油、ヒマワリ種子油、カニナバラ果実油、ナットウガム) (※2)被膜効果 なめらか本舗「リンクルジェルクリーム N」 「豆乳イソフラボンリンクルジェルクリームN」は、乾燥による小じわにアプローチするオールインワンタイプのアイテム。保湿成分である豆乳発酵液(滋賀県産の「たまほまれ」)とピュアレチノールを配合し、角層までうるおいをチャージします。 化粧水・乳液・美容液・クリーム・パックの5役を一本でまかなえる手軽さとリーズナブルな価格で、忙しい男性でも続けやすい設計です。スキンケア初心者にこそ試してほしい実用派アイテムです。 クリアターン「肌ふっくらマスク」 クリアターンの「肌ふっくらマスク」は、乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みのシートマスクで、レチノール誘導体(安定型)を配合。 角層まで角質を潤わせるコラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分を贅沢に配合した美容液が肌に密着し、たっぷりうるおいを届けます。1枚で化粧水〜パックまで6役を兼ね、50枚入りの大容量で毎日手軽に取り入れられます。 手の込んだケアが必要な朝や夜にも便利で、忙しい方にもおすすめのアイテムです。 アンレーベル「ラボ Rエッセンス」 アンレーベル ラボの「Rエッセンス」は、レチノール配合のプチプラ美容液です。 ドラッグストアやオンラインショップなどで手軽に購入できます。超高圧処理したレチノールが角層の奥まで浸透し、肌にうるおいを与えます。 香料・着色料・パラベン・シリコン・アルコール不使用で、乾燥による小じわを目立たなくする(※)設計の低刺激な処方が特徴です。みずみずしくべたつきにくい使用感で、朝のケアにも使いやすいのもポイント。レチノール初心者の男性にもおすすめの1本です。 (※)効能評価済み レチノール入りのアイテムでほうれい線対策を始めよう 30代からのほうれい線対策は、毎日の生活習慣とスキンケアの積み重ねがカギとなります。レチノールは、肌にハリやうるおいを与える成分として注目されており、ナイアシンアミドなどとの併用でより安心して取り入れられます。 初心者は低濃度やプチプラ製品から始めることで、自分の肌に合うかどうかを確かめやすく、継続もしやすいでしょう。 大切なのは「少量から始め、様子を見ながら使い続ける」ことです。正しい使い方を実践すれば、年齢を重ねても健やかで自信の持てる肌をキープできます。ほうれい線が気になる方は今日から少しずつ、自分に合ったレチノールケアを取り入れてみませんか。

ファンケル メン オールインワンはI(さっぱり)とII(しっとり)どっちを選ぶ?

ドラッグストアやオンラインショップで見かける「ファンケル メン オールインワン スキンコンディショナー」。I(さっぱり)とII(しっとり)の2種類がありますが、正直「何が違うの?」と迷ってしまいますよね。 どちらも1本で化粧水・乳液・美容液の役割を担うオールインワンタイプ。忙しい30〜40代男性にとって、手軽に続けられるのが魅力です。ただし、違いは“仕上がり”と“保湿感”。ここを理解して選ぶだけで、失敗はぐっと減ります。 この記事では、それぞれの特徴を分かりやすく整理し、「自分にはどっちが合うのか」が自然に判断できるように解説していきます。 仕上がりで比較|ファンケルのIとIIの違いをひと目でチェック 比較項目I さっぱりII しっとり仕上がりサラッと軽いもっちり保湿主な悩みテカリ・ベタつき乾燥・カサつき肌タイプ脂性肌・混合肌乾燥肌・敏感傾向季節春夏向き秋冬向き ファンケル メン オールインワン スキンコンディショナーI(さっぱり)とII(しっとり)の違いは“軽さ”か“保湿力”かです。迷ったら、今いちばん気になっている悩みで選ぶのがおすすめ。 テカリが気になるならI(さっぱり)、乾燥が気になるならII(しっとり)。肌の状態は季節でも変わるので、必要に応じて使い分けてもOKです。 ベタつきを抑えたい人向け|I(さっぱり)の魅力 ファンケル メン オールインワン スキンコンディショナー I(さっぱり)は、軽やかな使用感が特徴のオールインワン。みずみずしいテクスチャーで肌になじみやすく、塗ったあとのベタつきを感じにくい設計です。 30代以降になると乾燥が進む一方で、皮脂はまだ気になるという人も少なくありません。特にTゾーンのテカリが気になる場合、重たい保湿アイテムはストレスになります。Iタイプは、そんな“ベタつきは避けたいけど、何もしないのも不安”という人にちょうどいいバランスです。 朝のスキンケアにも使いやすく、スーツやワイシャツを着る前でも不快感がありません。春夏シーズンや湿度の高い時期には、特に快適に使えるでしょう。 こんな人におすすめ 額や鼻まわりがテカりやすい 重たい保湿感が苦手 スキンケアはできるだけ軽く済ませたい 春夏は特にベタつきが気になる 「とりあえずサラッと整えたい」という人には、I(さっぱり)が安心の選択です。 乾燥対策を重視するなら|II(しっとり)の強み ファンケル メン オールインワン スキンコンディショナー II(しっとり)は、うるおいキープ力を重視した高保湿タイプ。肌に塗ったあとのもっちり感が続き、乾燥を感じにくい設計です。 30代後半〜40代になると、肌の水分量は確実に減っていきます。若い頃と同じ感覚で“さっぱり系”を使い続けていると、実は内側が乾燥していることも。乾燥が進むと、小ジワやくすみの原因にもなります。 IIタイプは、そうした“大人の乾燥悩み”に応える1本。エアコン環境で長時間過ごす人や、冬場にカサつきを感じる人にも向いています。ベタつきすぎない絶妙なバランスなので、クリームが苦手な男性でも使いやすいのが特徴です。 こんな人におすすめ 夕方になると肌がつっぱる 髭剃り後にヒリヒリしやすい 冬場は粉を吹きやすい 最近ハリ不足を感じている 「保湿をしっかり意識したい」と思ったら、II(しっとり)を選ぶタイミングです。 オールインワン初心者が失敗しない使い方 オールインワンは“塗れば終わり”と思いがちですが、少しだけ使い方を意識することで仕上がりが変わります。ポイントは、洗顔後すぐの清潔な肌に使うこと。そして、手のひらでやさしく押し込むようになじませることです。 また、乾燥が気になる日は重ねづけするのもおすすめ。特に頬や口まわりなどカサつきやすい部分は、少量をもう一度なじませるだけでもうるおい感が変わります。 スキンケアは難しくありません。毎日続けられる形で、シンプルに整えること。それが大人のオールインワンケアのコツです。 30〜40代の大人の肌に合うのはこれ。ファンケル メン厳選5アイテム ここまでI(さっぱり)とII(しっとり)の違いを比較してきましたが、「結局どれから始めればいい?」と迷う人もいるはず。ファンケル メンには、オールインワン以外にも肌状態に合わせて選べるアイテムがそろっています。 ここでは、30〜40代のスキンケア初心者でも取り入れやすい定番アイテムを厳選して紹介します。まずは自分の悩みに近いものからチェックしてみてください。 ファンケル メン オールインワン スキンコンディショナー I さっぱり 軽やかな仕上がりで、ベタつきを抑えたい人向けのオールインワン。みずみずしいテクスチャーで肌にすっとなじみ、塗ったあとの重さを感じにくいのが特徴です。皮脂が気になる人や、スキンケア後のベタつきが苦手な人でも使いやすいバランス設計。特に春夏や湿度の高い時期には快適に使えます。 「保湿はしたいけど、重たいのはイヤ」という人の最初の1本として取り入れやすいタイプです。 ファンケル メン オールインワン スキンコンディショナー II しっとり 乾燥対策を重視したい人向けの高保湿タイプ。もっちりとしたうるおい感が続き、夕方までつっぱりにくいのが魅力です。エアコン環境で過ごす時間が長い人や、髭剃り後にヒリつきやすい人にも向いています。 「最近なんとなく肌が元気ない」と感じ始めた30〜40代には、こちらのほうがフィットするケースも。迷ったら、乾燥を感じる頻度で判断してもいいでしょう。 ファンケル メン フェイスウォッシュ 「ファンケル メン フェイスウォッシュ」は余分な皮脂や汚れを落としながら、必要なうるおいを守る設計の洗顔料です。泡立ちがよく、ゴシゴシこすらなくてもすっきり洗えるので、肌への負担を減らしやすいのもポイント。 オールインワンの効果を感じやすくするためにも、まずは“落としすぎない洗顔”を意識することが大切です。 ファンケル メン オールインワン ウォーター 化粧水・乳液・美容液の役割をまとめた、シンプルかつ本格的なメンズ用オールインワン化粧水です。 乾燥・テカリ・毛穴・肌荒れといった男性特有の悩みにアプローチする設計で、浸透型ヒアルロン酸が角層までうるおいを届け、みずみずしい肌へ導きます。 さらに、CICA(ツボクサエキス)やグリチルリチン酸2Kが肌荒れを防ぎ、ヒゲ剃り後のデリケートな肌もやさしくケア。ベタつかずさらっとした使い心地で、水のように軽やかに広がるのも特長。過剰な皮脂を抑え、毛穴の目立ちにくい清潔感のある肌へ整えます。忙しい日々でも、手軽にしっかりスキンケアを続けたい方におすすめの一本です。 ファンケル ディープクリア 酵素洗顔パウダー 毛穴汚れやざらつきが気になる人向けの洗顔パウダー。酵素洗顔タイプで、古い角質や毛穴の汚れをやさしく落とします。週に数回のスペシャルケアとして取り入れるのがおすすめです。 普段の洗顔では落としきれない汚れをオフすることで、その後のスキンケアのなじみも変わってきます。 「軽さ」か「保湿」か。今の肌で選べばファンケルは間違えない https://funday.jp/article/12937 ファンケル メン オールインワン スキンコンディショナー I(さっぱり)は、快適な軽さが魅力で、ファンケル メン オールインワン スキンコンディショナー II(しっとり)は、安心感のある保湿力が強みです。 どちらも正解で、違いは“優先したい悩み”だけ。まずは今の肌に合わせて1本を選び、無理なく続けること。それが、30〜40代のスキンケアを成功させるいちばんの近道です。 肌の調子は季節や生活環境でも変わります。だからこそ、その時の状態に合わせて柔軟に選べること自体が、大人のスキンケアの強みといえるでしょう。

普段履きにおすすめのOn(オン)のランニングシューズ5選【2026最新】

近年のランニングシューズは、機能面だけではなくデザイン性も格段に向上してきました。スタイリッシュなシューズが次々に展開され、普段履き用のファッションアイテムとしても取り入れられています。 おしゃれ感度が高い方のあいだで注目されているシューズが、On(オン)です。Onは、2010年にスイスで誕生した比較的新しいスポーツブランドながら多くの方に選ばれています。 ブランド独自のCloudTec®やミニマムで洗練されたデザインが大ヒット。ランニングシーン以外でも、休日スタイルからビジネスシーンまで幅広く愛用されています。 この記事では、普段履きにおすすめのOnのランニングシューズをご紹介します。Onシューズの特徴やおすすめのアイテムを解説していますのでぜひご覧ください。 Onシューズの特徴とサイズ感!ソールが空洞のCloudTec®とは Onシューズの特徴となぜ普段履きに選ばれているのかを解説していきます。 ゴムホースを輪切りにしたようなCloudTec® Onシューズの最大の特徴は、CloudTec®ソールにあります。CloudTec®とは、ゴムホースを輪切りにしたような中が空洞のソールです。 ソールを空洞にすることで着地時の衝撃を吸収し、雲の上にいるような柔らかなクッショニングを実現。普段使いとしても足や膝、関節への負担が軽減されるためおすすめです。 一度履いたら忘れられないCloudTec®独特の履き心地をぜひご体感ください。 ミニマムで洗練されたデザイン Onシューズの主張し過ぎることのないミニマムなデザインが筆者はお気に入り。無駄を排除しシンプルかつ洗練されたデザインのシューズは普段使いとの相性抜群です。 休日のラフなスタイルからビジネスシーンまでシームレスに履きこなせる数少ないスポーツブランドのシューズです。 シューレース(靴紐)の結び直しの必要ないモデルが多数 Onシューズはシューレース(靴紐)も独創的。ゴム製のシューレースを採用しており、抜群のフィット感と安定感のある履き心地を実現しました。 ゴムの伸縮により、着脱のストレスを軽減。靴紐がほどけて結び直す手間が省けるなどさまざまなメリットが期待できます。 Onシューズのサイズ感は通常の0.5cm大きめがおすすめ 筆者の普段履きシューズのサイズは26.5cm。ランニング時はブランドによって26.5cm〜27.5cmを履き分けています。 Onのランニングシューズは基本的に通常の0.5cm大きめがおすすめです。モデルによって若干の誤差がありますが、0.5cm大きめを選べば間違いないでしょう。 また、モデルによっては横幅の広いワイドサイズが展開されています。ワイドサイズであれば通常のサイズを選んでみてください。 普段使いでも活躍するOnランニングシューズおすすめ5選 普段使いにおすすめのアイテムをピックアップしました。ぜひ参考にしてみてください。 今回ご紹介するアイテムをまとめます。 Cloud6 WaterproofOnのアイコンモデルが防水仕様にアップデートCloudmonsterモンスター級のクッション性と反発力が特徴の無骨なモデルCloudsurfer2最新のテクノロジーで波に乗るようなスムーズなライド感Cloudsurfer Trail男らしさがつまったアウトドア志向のトレイルシューズCloudtilt普段履き用に設計されたOnのウォーキングシューズ Cloud6 Waterproof (クラウドシックス ウォータープルーフ) まずおすすめしたいアイテムが、Onのアイコン的なモデル「Cloud」の6代目で、Waterproof搭載シューズです。Onシューズ初心者からリピーターまで多くの方に選ばれている定番のシューズです。 衝撃吸収性に優れたCloudTec®や反発性のあるSpeedboard機能を搭載。グリップ力に優れたラバー素材のアウトソールを採用しているので安定した歩行が可能です。 ランニングシューズは通気性に優れる反面、浸水性が弱点ですが、当アイテムは、Waterproofモデル。Waterproofは、防水仕様のシューズを指し、悪天候時でも快適な履き心地を約束します。 細身でスタイリッシュなシルエットもタウンユースとしての相性が抜群。通勤でも遊びでも晴れの日でも雨の日でもあらゆるシーンに欠かせないシューズです。 Cloudmonster(クラウドモンスター) Cloudmonsterは、モンスター級のクッショニングと評価され、脚への衝撃を最大限に抑えるシューズです。 クッション性に優れているので長時間の歩行や体重の重い方におすすめ。これまでに感じたことのない柔らかなクッショニングで身体への負担を軽減できるでしょう。 また、着地時に吸収したエネルギーを超ド級のリバウンドで次の一歩へリターン。クッション性だけではなく、スムーズな歩行をサポートしてくれます。 デザインは、On“らしくない”迫力満点のゴツめのシルエットが印象的な一足です。キレイめなシルエットに物足りなさを感じている方に向いています。カジュアルやアウトドアシーンで着用してみてはいかがでしょうか? 現在は、2代目、3代目が発売されていますが、普段履きであれば初代モデルが個人的にはおすすめ。初代モデルは競技性が低いため普段使いとの相性がいいと感じています。 Cloudsurfer(クラウドサーファー)2 柔らかな履き心地と爽やかなスタイルが人気の「Cloudsurfer」。人間の直感と最新のITテクノロジーを駆使して誕生した画期的なランニングシューズの2代目です。 「surfer」の名前の通り、柔らかでスムーズな履き心地は“波に乗るような”ライド感を演出してくれます。1歩1歩を軽快に踏み出すことができるでしょう。 また、メッシュ素材のアッパーを採用することで蒸れを軽減。長時間の歩行でも快適な着用感をキープしてくれます。 軽量モデルのため着用時の疲労感やストレスもなく、快適性を重視した一足。普段履きとの相性抜群のシューズをぜひお試しください。 Cloudsurfer Trail(クラウドサーファートレイル) アウトドアシーンでの使用を考えている方には「Cloudsurfer Trail」がおすすめです。当アイテムは、Cloudsurferをトレイル仕様にアップデートしたモデルになります。 トレイルランニング用で作られているため、機能性や耐久性はピカイチ。最大級のグリップ力と安定性で砂利やぬかるみも躊躇なくガシガシ攻められます。 当然防水機能も搭載されているため、悪天候時も頼もしい一足。アウトドア志向の強い男性にとって外せないギアになるでしょう。 生地が厚めに作られているので、冬の時期での使用でも重宝できるでしょう。 Cloudtilt(クラウドティルト) 今回ご紹介する他のシューズが、ランニング用のアイテムに対して、Cloudtiltは「歩く」ために設計された一足。街歩きを一日中快適に楽しめるように開発され、ランニングシーンで培った技術が惜しみなく注ぎ込まれています。 最先端の​CloudTec Phase™ミッドソールが極上のクッション性を実現。高いエネルギーリターンを得られ、軽快な歩行をサポートしてくれます。 また、履き口をソックス形状にし、スピードシューレースを採用しているので着脱がスムーズ。スリッポンのようにストレスなく脱ぎ履きできます。 普段履き用のシューズとして軽快に日常を楽しみたい方はぜひCloudtiltをお試しください。 Onランニングシューズで日常をもっとスタイリッシュで軽快に Onのランニングシューズは洗練されたスタイリッシュなデザインが特徴で、普段使いとしても重宝できるアイテムです。 また、On独自のCloudTec®テクノロジーが着地時の衝撃を吸収し、着用者の足や全身への負担を軽減してくれるでしょう。どのシューズもOnらしさがつまったデザイン性と機能性を持ち合わせています。歩きやすさや身体への負担の軽減など多くのメリットがあるOnのシューズをぜひ日常に取り入れてみてください。 On以外のタウンユースにおすすめのシューズについてはこちらの記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/6156/

清潔感のある男性は肌で差がつく|初心者向けのメンズスキンケアセット5選

「若く見られたい」というより、「清潔感のある印象に見せたい」と感じる男性は多いのではないでしょうか。 髪型や服装を整えていても、顔がテカっていたり、肌がカサついていたり、ひげ剃り後の赤みが目立っていたりすると、どこか疲れた印象に見えることがあります。特に30〜40代になると、肌の乾燥や毛穴、皮脂崩れが清潔感に影響しやすくなります。 メンズスキンケアは、美容にこだわる人だけのものではありません。洗顔・保湿・UV対策などの基本ケアを整えるだけでも、肌をすっきり見せやすくなります。この記事では、スキンケア初心者の男性に向けて、清潔感を保つための最低限のケアと、選びやすいおすすめアイテムを紹介します。 清潔感を上げたい男性は、まず肌の「見え方」を整える 清潔感は、肌を白く見せたり、若く見せたりすることだけではありません。大切なのは、テカリ・カサつき・毛穴目立ち・ひげ剃り後の赤みなどを目立ちにくくし、顔全体をすっきり見せることです。 肌の印象が整っていると、髪型や服装まできちんとして見えやすくなります。一方で、顔のベタつきや乾燥が目立つと、実際には清潔にしていても疲れた印象や手入れ不足の印象につながることがあります。 清潔感を上げるメンズスキンケアで大切なのは、「洗顔で余分な皮脂を落とす」、「保湿で乾燥を防ぐ」、「日中はUV対策や自然な肌補正で肌印象を整える」ことです。まずは「肌をきれいに見せるための身だしなみ」として、基本のケアから始めましょう。 男性の清潔感に肌が影響しやすい理由 清潔感は、髪型や服装だけで決まるものではありません。顔は人と会ったときに最初に見られやすい部分なので、肌の状態も印象に大きく関わります。 特に男性は皮脂によるテカリ、ひげ剃り後のヒリつき、毛穴の目立ちなどが出やすく、30〜40代になると乾燥やくすんだ印象も気になりやすくなります。肌悩みを完全になくす必要はありませんが、目立ちにくく整えるだけでも清潔感は変わります。 テカリやベタつきは疲れた印象に見えやすい 額や鼻まわりがテカっていると、顔全体が重たく見えたり、疲れているように見えたりすることがあります。皮脂が出ること自体は自然なことですが、余分な皮脂や汚れをそのままにしていると、毛穴汚れやベタつきが目立ちやすくなります。 清潔感を意識するなら、まずは顔用の洗顔料で余分な皮脂を落とすことが大切です。ただし、洗いすぎや落としすぎは乾燥につながるため、洗い上がりがつっぱりにくいものを選びましょう。 カサつきや粉ふきは手入れ不足に見えやすい 口まわりや頬がカサついていると、肌が荒れて見えたり、生活感が出たりすることがあります。30〜40代の男性は、皮脂は気になるのに肌の水分不足には気づきにくいケースもあるでしょう。 洗顔後に何も塗らずにいると、肌の乾燥が進み、カサつきや粉ふきが目立ちやすくなります。清潔感を保つには、洗顔後の保湿までをセットにすることが大切です。 毛穴・赤み・青ひげは肌印象を左右しやすい 毛穴の目立ち、ひげ剃り後の赤み、青ひげ、ニキビ跡なども、男性の肌印象に関わりやすい部分です。 毛穴の目立ちやひげ剃り後の赤みが気になる場合は、まずは洗顔と保湿で肌をすこやかに整えることが基本です。肌の乾燥や皮脂バランスが乱れていると、毛穴や赤みも目立ちやすくなるため、毎日の基本ケアを続けることが清潔感につながります。 清潔感を保つメンズスキンケアは3つの基本ケアで整える 清潔感のある肌を目指すなら、最初から多くのアイテムをそろえる必要はありません。まずは、余分な皮脂や汚れを落とす「洗顔」、乾燥を防ぐ「保湿」、日中の肌を守る「UV対策」の3つを押さえることが大切です。 ケアSTEP目的選びたいアイテム清潔感への影響STEP1.洗顔余分な皮脂や汚れを落とす洗顔料テカリや毛穴汚れを目立ちにくくするSTEP2.保湿乾燥やカサつきを防ぐ化粧水・乳液・オールインワン肌のつっぱりや粉ふきを防ぎ、整った印象に見せるSTEP3.UV対策紫外線による乾燥や肌印象の乱れを防ぐ日焼け止め日中の肌を守り、清潔感のある印象を保ちやすくする スキンケア初心者の男性は、まず洗顔と保湿ができるセットから始めると迷いにくくなります。外出が多い人は、基本ケアに加えてベタつきにくい日焼け止めも取り入れるとよいでしょう。 悩み別|清潔感を上げるメンズスキンケアアイテムの選び方 清潔感を上げたいといっても、気になる肌悩みは人によって違います。テカリを抑えたい人もいれば、乾燥を防ぎたい人、毛穴やひげ剃り後の赤みを目立ちにくくしたい人もいるでしょう。 商品を選ぶときは、「なんとなくよさそう」ではなく、自分の肌印象を下げている原因に合わせて選ぶのがポイントです。 テカリが気になる男性は皮脂を落としすぎない洗顔料を選ぶ テカリが気になる男性は、まず洗顔料を見直しましょう。余分な皮脂を落とすことは大切ですが、洗浄力の強さだけで選ぶと、洗顔後に肌がつっぱりやすくなることがあります。 皮脂を落としながらも、うるおいを守れるかどうかが選ぶポイントです。泡立ちがよく、摩擦を抑えながら洗えるタイプなら、毎日の洗顔にも取り入れやすいでしょう。 乾燥・カサつきが気になる男性は保湿成分で選ぶ 肌のつっぱりや口まわりのカサつきが気になる人は、保湿成分に注目しましょう。ヒアルロン酸、セラミド、グリセリンなどが配合されたアイテムは、乾燥対策として選びやすい成分です。 ベタつきが苦手な男性は、重いクリームよりもローションやオールインワンから始めると使いやすいです。保湿を続けることで、カサつきだけでなく、乾燥による皮脂崩れも防ぎやすくなります。 毛穴・くすんだ印象が気になる男性は基本ケア+UV対策で選ぶ 毛穴やくすんだ印象が気になる場合は、洗顔と保湿に加えてUV対策も意識しましょう。日中の紫外線を浴び続けると、肌が乾燥しやすくなり、肌印象が乱れて見えることがあります。 外出が多い人は、朝のスキンケアに日焼け止めを加えるのがおすすめです。ベタつきにくく白残りしにくいタイプなら、日焼け止めに慣れていない男性でも使いやすいでしょう。 清潔感を上げたい男性におすすめのメンズスキンケアセット5選 ここからは、清潔感のある肌印象を目指したい男性に向けて、洗顔・保湿をまとめて始めやすいメンズスキンケアセットを紹介します。 スキンケア初心者の場合、洗顔料・化粧水・乳液やクリームをバラバラに選ぶより、基本ケアがまとまったセットを選ぶ方が迷いにくくなります。まずは洗う・うるおす・保つ流れを習慣にして、日中の外出が多い人は別途UVケアも取り入れるとよいでしょう。 オルビス ミスター トライアルセット オルビス ミスター トライアルセットは、洗顔料・化粧水・保湿クリームの3ステップを約7日間試せるセットです。 清潔感を意識したメンズスキンケアを始めたいけれど、いきなり本品をそろえるのは不安という男性に向いています。洗顔・保湿の基本を一通り体験できるため、スキンケア初心者や、自分の肌に合う使用感を確認したい30〜40代男性におすすめです。 Magnifique 3ステップ スキンケア トラベルセット Magnifique 3ステップ スキンケア トラベルセットは、洗顔ミニ・化粧水ミニ・乳液ミニの3点にポーチが付いたセットです。 洗顔から保湿までをシンプルに始めやすく、持ち運びしやすいサイズ感も魅力。自宅でのスターターセットとしてはもちろん、出張や旅行先でも清潔感のある肌を保ちたい男性に向いています。スキンケアを習慣化したい初心者にも選びやすいセットです。 クワトロボタニコ ボタニカル スキンケア トラベルセット クワトロボタニコ ボタニカル スキンケア トラベルセットは、洗顔・化粧水・クリームの基本3ステップを携帯サイズでそろえたセットです。 約2週間分のケアに対応しているため、まずはじっくり試してみたい人にも使いやすいでしょう。乾燥やテカリ、肌の印象が気になり始めた30〜40代男性に向いており、大人の清潔感を意識したケアを始めたい人におすすめです。 アスタリフト メン プレミアムケア スターターキット アスタリフト メン プレミアムケア スターターキットは、洗顔料・化粧水・乳液・美容液を試せるメンズスキンケアブランドです。 基本アイテムが展開されており、皮脂や毛穴汚れを落とすだけでなく、洗顔後の保湿まで整えたい男性に向いています。単品ではなく一式でそろえたい人や、清潔感の土台となる洗顔・保湿をしっかり見直したい人におすすめです。 ZIGEN トラベルセット ZIGEN トラベルセットは、洗顔料・オールインワンジェル・スカルプシャンプーをまとめたトラベル向けのセットです。 洗顔と保湿を簡単なステップで済ませやすく、外泊やジム用としても使いやすいのが魅力。スキンケアに時間をかけたくない男性や、顔まわりのケアをコンパクトにまとめたい人に向いています。まずは少ないアイテムで清潔感ケアを始めたい初心者にもおすすめです。 清潔感のある肌は、基本ケアを続けることから整う 清潔感を上げるメンズスキンケアは、難しい美容習慣ではありません。まずは洗顔で余分な皮脂や汚れを落とし、保湿で乾燥を防ぎ、日中はUV対策で肌を守ることが大切です。 テカリ、乾燥、毛穴、ひげ剃り後の赤みなど、気になる悩みに合わせてアイテムを選べば、スキンケア初心者でも無理なく始められます。若く見せるためではなく、肌を整えて清潔感のある印象に近づけるために、自分に合うケアを取り入れてみましょう。 https://funday.jp/article/18908

抜け感と上品さを両立する定番アイテム「バンドカラーシャツ」厳選5点

程よい抜け感と上品さを兼ね備え、大人の着こなしに自然と馴染むバンドカラーシャツは、すっきりとした襟元がスタイルを軽やかに見せ、カジュアルからきれいめまで幅広く活躍します。 今回は、人気の秘密や購入時の選び方を紹介したうえで、今取り入れたい“大人のための厳選5点”をピックアップしました。ぜひ、オンでもオフでも使える1枚を手に入れてください。 大人の男性が「バンドカラー」を選ぶべき3つの理由 カジュアルにもきれいめにも馴染みやすく、着こなしに自然なこなれ感をプラスできるのが魅力のバンドカラー。今回は、大人のワードローブにバンドカラーシャツを加えるべき3つの理由を紹介します。 1. 絶妙な「脱・サラリーマン感」 普通のレギュラーカラーシャツはどうしてもビジネスの印象がつきまといますが、バンドカラーにするだけで一気にこなれたカジュアルウェアにアップデートします。 「休日までスーツの延長線に見られたくない」という悩みを一発で解決してくれるはずです。 2. 首元がシャープに、スマートに見える  襟のボリュームがない分、首回りがすっきりと長く見え、全体のシルエットがスマートで知的な印象に仕上がります。 3. カーディガンやジャケットとのレイヤードがキマる 襟同士が喧嘩しないため、アウターを重ねたときのスッキリ感は格別です。 ジャケットのインナーとして使うと、程よくカジュアルダウンできて今っぽいバランスになります。 大人に合うバンドカラーの選び方 シンプルなデザインだからこそ、サイズ感と素材選びが重要です。そこで、どのような点に着目したらよいかを説明します。 少しゆとりのあるシルエット 大人の男性なら、体にぴったりした細身タイプよりも、肩や身幅に少し余裕のあるシルエットがおすすめ。リラックス感がありながら、だらしなく見えないバランスが作れます 素材で印象を操作 バンドカラーシャツはシンプルな分、素材感で印象が大きく変わります。大人が狙うべきは以下の2タイプです。 【リネンブレンド】 特有のシワ感とシャリ感が、大人の余裕を演出してくれます。少しオーバーサイズを選んでもだらしなく見えません。春夏の休日、リゾート、リラックスしたい日などにおすすめ。 【コットン】 程よいツヤ感があり、クリーンで上品な印象。ハリのある生地を選ぶと体型カバーにもなります。ビジネスカジュアル、レストランでの食事などにおすすめ。 例えば、コットン素材なら日常使いしやすい定番、オックスフォード生地は程よく厚みがあり大人カジュアル向き、リネン混素材は涼しげで夏から秋に活躍間違いなし、フランネル素材は秋冬らしい温かみを演出など、目的や季節によって選ぶのも正解。 普段使いなら、肌触りの良い天然素材を選ぶと上品にまとまります。 大人が選びたい、おすすめバンドカラーシャツ5点 ここでは、おすすめのバンドカラーシャツをご紹介。いつものスタイルにプラスしてみてはいかがでしょうか。 【SHIPS】ソリッド リラックス バンドカラー シャツ  “SHIPS any”の定番アイテムとして人気を集めるバンドカラーシャツに、新色が登場。先染めハイカウントブロード素材を使用し、ソフトウォッシュ加工による自然な風合いと程よいカジュアル感が魅力です。 また、ゆとりを持たせたシルエットは、セットアップのインナーからニットカーディガンとのレイヤードまで幅広く対応。オンオフ問わず着回せる、大人のワードローブに欠かせない定番シャツです。 【SHIPS】Drymix(R) ワンポイントロゴバンドカラーシャツ 機能素材を採用し快適性と使いやすさを兼ね備えたバンドカラーシャツは、吸水速乾・UVケア・防シワ加工を備え、暑い季節や天候が不安定な時期でも快適な着心地。さらに、手入れのしやすさも魅力の万能アイテムです。 オックスフォード生地ならではの上品な表情と、胸元のオリジナルロゴ刺繍が程よいアクセントになり、ビジネスカジュアルから休日スタイルまで幅広く対応してくれます。 【URBAN RESEARCH】シルケットリネン バンドカラーロングスリーブシャツ フレンチリネンを使用したバンドカラーシャツは、洗い加工による柔らかな風合いに加え、シルケット加工でほどよい光沢感をプラスし、大人らしい印象に仕上げています。 程よくゆとりのあるベーシックなシルエットで、スラックスを合わせたきれいめスタイルからデニムやベイカーパンツを使ったカジュアルコーデまで、幅広い着こなしを楽しめます。 【BEAMS】インディゴ シャンブレー バンドカラー シャツ クラシック フィット “BEAMS PLUS”が提案する、クラシックな雰囲気漂うバンドカラーシャツは、やや長めの着丈とAラインシルエットでリラックス感のある着心地を実現しています。 インディゴロープ染めの糸を使用したシャンブレー生地は、深みのあるブルーとドライな肌触りが魅力。ヴィンテージ感と現代的なスタイルを融合した1枚です。 【SHIPS】コットン/リネン 7分袖 バンドカラー ポケット シャツ コットンの柔らかさとリネンの清涼感を兼ね備えた、7分袖のバンドカラーシャツは、軽やかで肌離れの良い素材感に加え、ご家庭でケアしやすい扱いやすさも魅力です。 程よくゆとりのあるシルエットとカフス仕様の袖口が、リラックス感の中にも上品さをプラス。シンプルで着回しやすく、夏のきれいめカジュアルを彩る万能アイテムです。 1枚で着てよし、羽織ってよし、重ねてよしの「大人の男の新定番」 バンドカラーシャツの魅力は、大人の男性に必要な清潔感とリラックス感を両立できること。襟付きシャツほどかっちりせず、Tシャツより上品で、季節の変わり目にも使いやすく、休日からきれいめスタイルまで幅広く対応できます。 レギュラーカラーのシャツにはない“キメすぎない格好よさ”を、ぜひ日々のワードローブに取り入れてみてください。いつものボトムスに合わせるだけで、鏡の前の自分が少し新鮮に、そしてスマートに映るはずです。

大人メンズにおすすめしたいセイコープロスペックスの腕時計5選

日本の腕時計ブランドとしてお馴染みのセイコー(SEIKO)。ビジネスやフォーマルな場面で着用するイメージが強いですが、実はスポーツやアウトドアに特化した「プロスペックス」というブランドを展開しています。 プロスペックスは30代や40代、50代といった経験を重ねた世代にも人気が高く、過酷な環境でも気兼ねなく身に付けられるハイスペックな腕時計です。 今回はプロスペックスの魅力や主力シリーズ、おすすめモデルをご紹介します。 セイコープロスペックスは本格的なスポーツやアウトドア向けのブランド 日本の腕時計ブランドとして確固たる地位を築いてきたセイコー。 同ブランドでは高級腕時計として知られるグランドセイコーが有名ですが、実はスポーツやアウトドア向けに特化した「プロスペックス(Prospex)」というブランドラインも展開しています。 潜水やマリンスポーツを楽しむダイバー向けや、過酷な登山に挑むアルピニスト向け。タイムや距離を競うランナー向けなど、各ジャンルのプロが満足するハイスペックな腕時計が揃っています。 1965年に国内初のダイバーズウォッチとして歴史をスタートさせる その歴史は古く、初のプロスペックスドランドが発売されたのは1965年。国内初のダイバーズウォッチとして登場したモデルは、1966年から4回にわたって南極観測隊越冬隊員の装備品として寄贈。耐久性の高さと正確に時を刻む精度は冒険家や探検家から支持を集め、瞬く間にブランドの名が広がっていきます。 1968年のある出来事はブランドの大きな転機として今も語り継がれています。事の始まりは広島県呉市に住むプロダイバーからの一通の手紙でした。そこには「現在日本や世界で市販されているダイバーズウォッチは、300m以深の深海潜水に耐えられない」という趣旨のものでした。 初代モデルの防水性能は150m。この手紙に奮起したブランドは、開発プロジェクトチームを結成。1968年にはついに300mの防水性能を備えたモデルを完成させ、ダイバーズウォッチの歴史にブランドの名を刻みました。 たゆまぬ研究開発を続けたプロスペックスは、現在600mの防水性能を誇るダイバーズウォッチを発売。世界中のダイバーをはじめ多くのプロフェッショナルから信頼を得ています。 プロスペックスの腕時計の選び方3つのポイント 50年以上の歴史を誇るプロスペックスでは、ダイバーズウォッチだけでなく多彩なシーンで活躍する腕時計を販売しています。ここでは同ブランドの腕時計を選ぶ際のポイントを見ていきましょう。 シリーズの特徴に合わせて選ぶ 着用シーンに合わせて選ぶ 長く身に付けられるモデルを選ぶ 選び方1.シリーズの特徴に合わせて選ぶ プロスペックスには大きく6つのシリーズが用意されています。各シリーズはダイビングやマリンスポーツ、登山やアウトドアなどそれぞれのシーンに特化した機能が備わっており、モデルを選ぶ時の参考となります。 各ブランドの特徴を下記の表にまとめていますので、自分の用途にぴったりのシリーズを選んでみましょう。 マリーンマスタープロフェッショナル世界最高峰のダイバーズウォッチ。同ブランドのアイコンダイバースキューバマリンスポーツに対応したシリーズ。普段使いもできるデザイン性も◎アルピニストトレッキングや登山向けのシリーズ。山を愛する人のためのモデルスピードタイマー正確に時を刻むセイコーのDNAを継承するスポーツウォッチフィールドマスターアウトドアやレジャーなど陸を想定したシリーズ。普段使いにもスーパーランナーズソーラー充電付きのランニングウォッチ。デジタル表示が特徴 選び方2.着用シーンに合わせて選ぶ 腕時計の楽しみ方は人それぞれ。ビジネスやプライベート、レジャーなど用途に合わせてデザインを選ぶのがおすすめです。 ビジネス向けならシンプルなデザインやカラーリングで、悪目立ちしないモデルを。プライベートなら、自分の好みやファッションに合わせて、デザインやカラーに遊び心を加えてもいいでしょう。レジャー目的なら、耐久性や機能性にもこだわりたいものです。 自分がどんな場面で腕時計を着用したいのか、イメージを膨らませておくと時計選びが断然楽しくなります。 選び方3.長く身に付けられるモデルを選ぶ 腕時計選びで見逃しがちなのが、長く身に付けられるモデルかどうかです。 デザイン性や機能性に長けた腕時計は、価格も相応の金額となってきます。修理やメンテナンスを施されば長く使い続けられるため、頻繁に買い替えるアイテムではありません。だからこそ、年齢を重ねても身に付けていたくなるデザインを選んでおくのがポイント。 長い時間を共にする相棒を選ぶような気持ちでデザインやカラーリングを選んでみてください。 おすすめのプロスペックスの腕時計5選 ここからはプロスペックスの中から、おすすめのモデルを5種類ご紹介します。 1.SBDC165 1965 メカニカルダイバーズ まずご紹介するのは、ダイバースキューバシリーズの「SBDC165 1965メカニカルダイバーズ」です。 1965年に日本発のダイバーズウォッチとして発売されたモデルをベースに、現代版にアップデート。時計盤のアイスブルーは極地に広がる壮大な氷河をイメージ。ベゼル部分を黒色で囲い、どっしりと落ち着きのあるデザインに仕上がっています。 プロスペックスの原点を想起させるモデルで、大谷翔平が広告ヴィジュアルとして起用されてことでも話題となりました。 2.SBDC149 続いてご紹介するのがアルピニストシリーズの「SBDC149」です。 シンプルで洗練されたデザインは、1959年にセイコーから発売されたローレルアルピニストのデザインを継承したもの。当時はセイコー初のスポーツウォッチとして登場したモデルですが、現在でもそのデザインが色あせることはありません。 美しい自然を想起させるグリーンの文字盤はデザイン性だけでなく、登山中の暗所や悪環境での視認性を確保する工夫も施されています。ビジネスシーンやフォーマルシーンでも、さりげなくおしゃれを演出してくれるアイテムです。 3.SBDY103 「SBDY103」は、アウトドアやレジャーなど多彩なシーンで活躍するフィールドマスターシリーズのモデルです。 ガラスには耐久性に優れたサファイアガラスを使用。20気圧対応の防水性や、ルミブライトによる蛍光使用で視認性にも優れるなど、屋外でのあらゆるシーンで活躍する万能モデルです。 クラシカルモダンなデザインはおしゃれで、カーフストラップはビジネスシーンでも重宝します。 4.SBDL095 セイコーといえば、高精度のムーブメントにより「正確に時を刻む」腕時計として有名です。そんなセイコーの真髄が詰まったスピードタイマーシリーズで人気なのが「SBDL095」です。 2色のカラーリングを組み合わせた、2色アルミ表示板ベゼルを採用。クラシックなデザインの中に遊び心が込められたデザインは、スピードタイマー創成期を彩った60~70年代のデザインを継承しています。 ケースは41.4mmと大きめで存在感抜群。ソーラーやクロノグラフといった機能に加え、視認性の高さも同モデルの魅力です。本格的なスポーツウォッチをお探しの方におすすめ。 5.SBDY099 最後にご紹介するのが「SBDY099」。 フィールドマスターシリーズの同モデルは、タートルの愛称で親しまれているダイバーズモデルをベースに、陸仕様にデザインされた腕時計です。カーキ色のナイロン製ベルトは屋外でも気兼ねなく着用でき、文字盤のベージュとの組み合わせも◎。ベゼルのやや濃い目のカーキがアクセント役を果たしています。 ケースは厚さ11.7mmでストレスがなく、屋外でアクティブに動き回りたい方におすすめです。 ライターからひとこと 今回はセイコープロスペックスの中から、大人の男性におすすめしたいモデルをご紹介しました。 1965年にダイバーズウォッチからスタートしたプロスペックスは、自然界のあらゆるフィールドで高い機能性と耐久性を発揮します。スポーツやアウトドアでも気兼ねなく着用でき、頼もしい相棒として活躍してくれます。セイコーならではの高精度のムーブメントも同ブランドの人気ポイントです。 いつまでもアクティブな毎日を過ごしたいあなたに、ぜひおすすめしたい腕時計です!