タニタの体組成計おすすめ4選。精度の秘密や選び方のポイントを紹介

ヘルスケアやボディメイクなど幅広いシーンで活躍してくれる体組成計。体重や体脂肪率といった基本的なデータだけでなく、筋肉量や基礎代謝量など自分の身体について詳細なデータを記録できます。 今回はそんな体組成計からタニタのおすすめ商品をご紹介します。高い測定精度で人気のタニタの商品ですが、いざ購入するとなるとどれを選べばよいか悩んでしまいがちです。本記事ではおすすめ商品とあわせて商品選びのポイントも解説していますので、購入時に参考にお役立てください。 タニタの体組成計の特長は? タニタは家庭用の体重計や体組成計、血圧計などヘルスケア向けの商品を扱う日本メーカーです。健康づくりを後押しするレシピやタニタ食堂をはじめとした飲食サービスも展開するなど、長年私たちの健康に寄り添ってきました。 そんなタニタの体組成計の特長が高い測定精度。独自のアルゴリズムを用いた4C計測法は評価が高く、医療機関や研究機関でも用いられています。またこれまで国内外で蓄積した15,000件以上の生体データをもとに研究開発を進めており、より正確で詳細な測定を可能。1992年に世界で初めて「乗るだけではかれる体脂肪計」を開発してから、体組成計分野のリーディングカンパニーとして信頼を積み重ねています。 タニタの体組成計の選び方は? タニタからは数多くの体組成計が販売されていますが、商品を選ぶ際のポイントはどこにあるのでしょうか。 1.目的にあった機能が搭載された種類を選ぶ 体組成計を選ぶ際は、まず目的にあった機能が搭載された種類を選んでみましょう。 体組成計は年々進化を続けており、家庭でのヘルスケアだけでなくボディメイクやアスリートのパフォーマンス向上にも貢献できるほど高機能な商品も販売されています。しかし一般的なヘルスケアを目的とするなら、商品によってはオーバースペックになりかねません。まずは自分がどんな目的で体組成計を購入するかを想定するのがポイントです。 例えばダイエットや日常的なヘルスケア目的なら、体重や体脂肪率、内臓脂肪レベルといった項目が測定できるモデルで十分です。 一方でボディメイクやスポーツのパフォーマンス向上を目指すなら、筋肉量や筋質点数、各部位ごとの筋肉量といったデータが測定できる製品がおすすめでしょう。 2.体重を細かくチェックしたいなら50g単位の計測が可能なモデルを 体重は体組成計でも基本となる測定項目ですが、より細かな変動を測定したいなら50g単位の計測が可能なモデルを選んでみましょう。 一般的な体組成計では100g単位の計測が多いですが、計測精度が高いハイエンドモデルの商品は50g単位での計測が可能です。タニタの体組成計でも50g単位の計測に対応しているモデルは多いため、どのモデルか迷っている場合はより測定精度が高いモデルをおすすめします。 小さな変化を記録できれば、それだけダイエットやトレーニングの成果が可視化でき、モチベーションにもつながります。また生活リズムやライフスタイルによるわずかな変化をチェックできるため、健康への意識づけや生活習慣の改善に生かせるのもポイントです。 3.アプリ連携機能が便利。通信規格にも注目 せっかく体組成計を購入するなら、ぜひアプリ連携機能が搭載されたモデルを選んでみましょう。アプリ連携機能はスマホアプリと連携して測定データを記録できる仕組みです。毎日の変化を数字やグラフを使って分かりやすく把握でき、モチベーションアップや意識づけに役立ちます。 またアプリ連携が搭載されている場合は、通信規格やスマホのOS対応も確認しておきましょう。おすすめはWifi対応モデル。Bluetooth通信では測定のたびにアプリを起動する手間がかかりますが、Wifi通信なら自動で通信ができデータが記録されます。 タニタのおすすめ体組成計を紹介 ここからはタニタの体組成計からおすすめの商品をご紹介します。 RD-803L まずご紹介するのが「RD-803L」です。タニタの体組成計の中でもハイエンドモデルに位置し、独自のアルゴリズム4C法を用いた高い測定精度が特長です。体格の個人差による計測値への影響を低減してくれるため、より正確で詳細なデータを測定できます。 体重は50g単位での測定が可能。また両手両足を使って測定をするため、全身と5つの部位ごと(左腕・右腕・左脚・右脚・体幹部)の体脂肪率、筋肉量、筋肉スコアが測定できます。 ヘルスケアとしてはもちろん、本格的なボディメイクやトレーニングの成果を測るにもぴったりの一台です。 最小表示50g単位体脂肪率測定〇内臓脂肪レベル〇筋肉量〇筋質点数〇基礎代謝量〇体内年齢〇体水分率〇推定骨量〇BMI〇通信規格Bluetooth連携電源電池式4CTechnology〇左右部位別測定〇 RD-931L 続いてご紹介するのが「RD-931L」です。タニタの両足測定モデルではもっとも高精度な種類で、50g単位での計測はもちろん、独自のアルゴリズム4C法を用いて体脂肪や内臓脂肪、筋肉量や基礎代謝量などを高精度に測定できます。 また通信規格はBluetoothだけでなくWifi通信にも対応。Bluetoothのように毎回アプリを立ち上げる必要がなく、自動でデータが記録されるのはとても便利です。電源も充電式を採用しており、現代的なライフスタイルにフィットした商品となっています。 最小表示50g単位体脂肪率測定〇内臓脂肪レベル〇筋肉量〇筋質点数〇基礎代謝量〇体内年齢〇体水分率〇推定骨量〇BMI〇通信規格Bluetooth連携/Wifi連携電源充電式4CTechnology〇左右部位別測定‐ BC-768 一般的なヘルスケアやダイエット目的の体組成計を選ぶなら「BC-768」がおすすめです。 ハイエンドモデルに比べて機能は限定されていますが、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量といった基本的なデータは測定可能。日々の健康維持やヘルスケア目的なら十分な機能が揃っています。サイズ感もコンパクトに設計されており、ハイエンドモデルに比べてお手頃な価格設定も魅力。「まずは体組成計を購入してみたい」といった方におすすめのモデルです。 最小表示100g単位体脂肪率測定〇内臓脂肪レベル〇筋肉量〇筋質点数‐基礎代謝量〇体内年齢〇体水分率‐推定骨量〇BMI〇通信規格Bluetooth連携電源電池式4CTechnology‐左右部位別測定‐ BC-332L コストパフォーマンスの優れたモデルを選ぶなら「BC-332L」がおすすめです。機能は限定されていますが、50g単位の測定に対応。体脂肪や内臓脂肪、基礎代謝量といった基本的なデータも測定できるため、バランスの良いモデルに仕上がっています。立てかけ収納に対応する使い勝手の良さも魅力で、日常生活で使いやすい体組成計です。 最小表示50g単位体脂肪率測定〇内臓脂肪レベル〇筋肉量〇筋質点数‐基礎代謝量〇体内年齢〇体水分率‐推定骨量〇BMI〇通信規格Bluetooth連携電源電池式4CTechnology‐左右部位別測定‐ ヘルスケアの相棒としてタニタの体組成計を 今回はタニタの体組成計から、おすすめモデルをご紹介しました。長年ヘルスケア分野の研究開発を続けてきたタニタの体組成計は、高い測定精度が魅力です。また製品のバリエーションも豊富に揃っているため、ハイエンドモデルからスタンダードモデルまで目的や予算にあった商品を選べます。 ぜひこの機会にヘルスケアの相棒としてタニタの体組成計を選んでみてはいかがでしょうか。

お洒落すぎる脚立LUCANO(ルカーノ)。選べるサイズ&カラバリが魅力

「脚立があったら何かと便利だけど、デザインの良いものがなくて買う気が起きない…」とお悩みの方に朗報!これなら欲しい、むしろ見せたいと思える脚立が、このLUCANO(ルカーノ)です。 今回はまさに「こんな脚立を待っていた!」と思えるお洒落すぎる脚立「ルカーノ」シリーズをご紹介。製品の特徴やメリットとデメリット、脚立として使う以外の使用例も挙げているのでぜひ購入の参考にしてみてください。 ルカーノのコンセプトは「隠さない脚立」 オブジェのようにポップな存在感で、まるで雑貨のように楽しめる脚立ルカーノは、一体どのように生まれたのでしょうか?その開発ストーリーを紹介します。 創業60年の老舗メーカーが開発 ルカーノを生み出したのは、脚立やハシゴなどの昇降機器を60年以上にわたって作り続ける日本の老舗メーカー長谷川工業。「安全製品はハセガワ」のキャッチコピーを掲げて20カ国以上に製品を届け、世界中の建設現場の職人たちから絶大な支持を集めています。そんな長谷川工業が長年の技術力とノウハウを詰め込んで開発した、全く新しいコンセプトの脚立が「ルカーノ」です。 物置きにしまい込まれている脚立を出すのが面倒で、不安定だと分かっていながらダイニングチェアで代用してしまう。そんな状況をなくすために、いつも部屋の中に出しておけて、毎日でも使ってもらえる脚立を作りたいーー。ルカーノ開発の裏側には、家庭の安心安全を願う担当者の思いが込められています。 グッドデザイン賞&安全認証マークを取得 「隠さずそばに置いておける発想転換の脚立」として、国内外からも高く評価されているルカーノ。日本のグッドデザイン賞をはじめ、国際的な栄誉であるドイツのIFデザイン賞やレッド・ドット・デザイン賞など、数々の受賞歴を誇ります。 また、一般財団法人製品安全協会の定める安全基準に適合した製品であることを示す「SGマーク(Safe Goods)」も取得。ルカーノはデザインも安全性もお墨付きをもらった優秀なプロダクトであることがよく分かります。 LUCANO(ルカーノ)の良い点とちょっと気になる点 ここからはルカーノの具体的な魅力5つと、ちょっと気になるポイント2つをご紹介します。 ◎出しっぱなしOKのデザイン いちばんの魅力はなんといっても、シンプルで無駄のない美しいフォルム。国際的に活躍するプロダクトデザイナー村田智明氏が主宰するデザインコンソーシアム・ブランド「メタフィス」との共同開発によって生まれたデザインです。 いかにも「備品」という佇まいの一般的な脚立とは違い、外側から留め具やネジが一切見えないよう配慮された設計。出しっぱなしでもインテリアの景観を損ねないので、必要なときにサッと開いて使えます。 ◎使い勝手の良い3サイズ&豊富なカラー 高さは3サイズをラインナップ。日常使いの踏み台なら1段または2段、木の剪定など高いところで作業をするなら3段と、用途に応じて選べます。 カラーバリエーションが豊富な点も、他の脚立にはないポイントです。モノトーンから鮮やかなアクセントカラー、パステル調のニュアンスカラーまで、部屋のテイストに合わせてコーディネートを楽しめます。 ◎自立するから置き場に困らない 全サイズとも折り畳み時の厚さは約16cmとかなりコンパクト。食器棚や冷蔵庫脇のちょっとした隙間にも収まります。 さらにルカーノが優秀なのは、折り畳んだ状態で自立するということ。立て掛ける場所がなくても、家中どこにでも置いておけるのは便利です。 ◎安定感は抜群。さすがの老舗品質 踏み台には波型の溝がついていて、室内で靴下を履いて使うときも滑らず使えて安全です。幅も十分な広さがあるので、乗った時の安定感も抜群。大人はもちろん、子どもにも安心して使ってもらえる構造です。 ◎ワンタッチレバーで開閉も簡単 脚立を畳むときにつきまとうのが、手を挟むんじゃないかというちょっとした恐怖ですが、ルカーノはワンタッチレバー方式なので開閉がとても簡単。踏み台の下にあるレバーを上に持ち上げるだけで畳めるので、これなら手を挟みようがありません。 △価格はやや高め 機能とデザインには文句のつけようがないルカーノですが、唯一と言っていい欠点が価格の高さ。こだわらなければ半額以下で買える脚立も多くあります。 でも、一度脚立を買ったら軽く10年、20年くらいは使い続けるのではないでしょうか?そう考えると、数千円プラスオンしてでも気に入ったものを買うほうが絶対にいいです。 長く使うものは多少高額でも、持っていてテンションの上がるものを買うべし。この考え方が、QOLを上げるための近道です! △軽量ではない 軽さをウリにしている脚立ではないので、もっとも汎用性の高い2段タイプで3.2kg、3段タイプでは5.2kgとそれなりの重量があります。 ただ、この重さによって簡単にはグラグラしない安定感を実現しているとも言えるので、ここは許容範囲でしょう。 サイズ別 LUCANO(ルカーノ)の使い方 せっかくルカーノを買うなら、ただ脚立として使うだけではもったいない!ここからはサイズ別に、ルカーノを普段使いの家具として徹底活用するアイデアを紹介します。 1段:玄関の靴履き用や子どもの踏み台に 使用時サイズ:幅39×奥行33×高さ24cm 収納時サイズ:幅39×奥行16×高さ28cm 食器棚の上の方にしまったものを取るときなど、あと少しだけ高さが欲しいときに便利な1段タイプ。この大きさを活かして、床座り時のちゃぶ台代わりとして使うのはいかがでしょうか?カーペットや畳の上で過ごすとき、ちょっと飲み物を置いておくのに便利です。 もう一つのおすすめは、玄関に置いて靴履き用のスツールとして使う方法。ブーツやスニーカーの脱ぎ履きがぐっと楽になります。 子どものいる家庭なら、手洗い用の台として洗面所にスタンバイしておくのにもちょうどいいサイズ。キッズ用の踏み台は可愛らしいデザインのものが多くてどうも買う気になれない…という方も、ルカーノならインテリアの邪魔になることはありません。 2段:ちょっと高めのスツールとして 使用時サイズ:幅48×奥行57×高さ56cm 収納時サイズ:幅48×奥行16×高さ62cm 家庭用の脚立としては最もポピュラーな2段タイプ。踏み台の高さは57cmと一般的なダイニングチェアよりも10cmほど高いので、日常生活の様々なシーンで使いやすいサイズ感です。 いっそ畳まずに出しっぱなしにしておいて、スツールとして日常づかいしてしまうのも、ルカーノなら断然アリです。料理をする方なら、キッチンに立つときのちょっとした腰掛けとしてもおすすめです。 2段タイプは通常カラーに加えて、高級感あふれるゴールド、ブロンズ、シルバーのメタリックカラーもラインナップ。よりスタイリッシュさを求める方はぜひチェックしてみてください。 ▼通常カラーはこちら ▼ゴールド・シルバー・ブロンズの特別カラーはこちら 3段:壁に立て掛けてインテリアに 使用時サイズ:幅53×奥行74×高さ122cm(踏み台高さ79cm) 収納時サイズ:幅53×奥行15×高さ133cm 窓拭きやカーテンの着脱、庭木の剪定など、高いところで長時間作業をするのに向いている3段タイプ。上に伸びたハンドルが昇降時の手すりになり、さらに作業をするときはヒザやスネを支えてくれるので、安心して両手を離して作業に集中できます。 この形状ならではの活用法が、インテリアラダーとして壁に立て掛ける使い方。ポストカードを貼ったり、ドライフラワーをハンギングしたり、ストールやブランケットなどを掛けておくのにも便利です。ものを掛けるときは、くれぐれも倒れてこないように注意してください。 結論:脚立を買うなら絶対ルカーノにする 美しい佇まいと豊富なカラーリングでどんなインテリアにも似合い、機能や安全性も文句なしのルカーノ。やや価格が高いことと、それなりの重さがあることを踏まえても、この先長く使うなら今のところこれ以上の脚立はないという結論です!デザインの良い脚立をお探しの方はぜひ検討してみてください。

【2025最新】大人メンズ向け、ニューバランスのスニーカーおすすめ5選。モデル別の特徴や選び方を解説

抜群の履き心地と洗練されたデザインが大人の男性を魅了してやまないニューバランスのスニーカー。カジュアルからキレイめまで、あらゆるシーンで重宝できるスニーカーは、おしゃれを楽しむ大人の男性必須のアイテムです。 今回は、ニューバランスのお気に入りの一足を見つけてもらうために、おすすめモデルや選び方のポイントをご紹介します。あなたのぴったりの一足を選ぶ参考にお役立てください。 ニューバランスのスニーカーの歴史 ニューバランスは、1906年にアメリカのボストンにて誕生。元々は、扁平足などを治すための矯正用シューズを取り扱うブランドでした。ニューバランスには「履いた人に新しい(new)バランス(balance)感覚をもたらす」という意味が込められています。 その後、解剖学的な知識、整形外科や運動生理学へのノウハウを生かしてカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始します。高い製造技術からランニングシューズとしての地位を確立したニューバランス。創業から約120年経った今でも、最先端のテクノロジーを取り入れたシューズは、最高の履き心地を実現しています。 そんなニューバランスのスニーカーが、ランニングシューズの枠を超えてタウンユースとして人気が出たのは1980年代。当時は、アメリカ国内のストリートファッションやカジュアルウェアのトレンドが変化した時期でした。スポーツシューズがファッションアイテムとして受け入れられるようになり、機能性、ファッション性に優れたニューバランスのシューズは、すぐにファッション愛好家のハートを掴みました。 ブランドの伝統を大切にしつつ、最先端のテクノロジーを取り入れて進化を続けるニューバランス。現在もスニーカーファンやファッション愛好家を夢中にさせています。 ニューバランスのスニーカーを選ぶポイント ニューバランスのスニーカーには数多くのラインナップが揃っていますが、実際にアイテムを選ぶ際は、どんなポイントに注目すればよいのでしょうか。 モデル番号でわかるニューバランスの個性 ニューバランスのスニーカー選びで大切なのは、シューズ名についている数字の意味を知ることです。数字によってスニーカーのタイプが分かれているので、数字の意味を理解するとお気に入りの一足を選びやすくなります。 ここでは、モデル番号ごとの特徴をご紹介します。 300番台:コスパに優れたエントリーモデル ニューバランスのスニーカーの中で最もお手頃でコスパがいいのが300番台です。いわば、エントリーモデルとも言える300番台ですが、ニューバランス「らしさ」がつまっています。 他のモデルと比べると、耐久性が若干落ちるものの、履き心地、歩きやすさなどの機能性に優れ、おしゃれなデザインが特徴です。300番台の中で人気の327は、70年代を席巻した数々のニューバランスのシューズからインスパイアされて誕生しました。 クラシカルなデザインが多い300番台。歴史を受け継ぎながらもトレンド感を取り入れる300番台から今後も目が離せません。 500番台:オフロードにルーツを持つ安定感と無骨なデザイン 500番台は、舗装路以外のオフロード用シューズとして開発されました。そのデザイン性の高さから、ランニングシューズの枠を越えてタウンユースとして幅広い方に愛用されるシリーズになっています。 オフロード用のシューズのため、ゴツゴツとした丸みのあるシルエットが特徴です。アウトドアでも活躍できる溝の深いアウトソールが抜群の安定感、歩き心地を実現しました。 ボリューム感があり武骨なデザインが男心をくすぐり、574や576は、ニューバランスを象徴するアイテムに。今や500番台のスニーカーを街で見ない日はないほど、多くのファッション愛好家に選ばれる一足となっています。 900番台:クラシカルなデザインと最新技術が融合 ニューバランスを代表する990シリーズは、オンロード(舗装路)用のランニングシューズとして1982年に誕生。最新技術を集結して開発され「1000点満点中990点」とのキャッチコピーで話題となりました。 当時としては非常に高額な100ドル(当時のシューズ4足分)で発売された990は、次々に最新のモデルを展開。時代とともに進化を続け、スニーカー界において確固たる地位を築きました。 990シリーズは、スタイリッシュなシルエットが特徴です。カジュアルからキレイめまであらゆるシーンで活躍します。クラシカルな要素を残しつつ、最新の技術を搭載している990シリーズは、すべての大人の男性必見のスニーカーです。 1000番台:極上の履き心地を追及したフラッグシップモデル 高価格帯のスニーカーとして話題になった990シリーズからさらに、ハイスペックを追求した1000シリーズ。1985年に初の1000シリーズとして「1300」を発表しました。実際に1300を履いたラルフ・ローレンが「雲の上を歩いているようだ」と絶賛したという逸話も残されています。 1000シリーズは、ニューバランスのスニーカーにおいてフラッグシップモデル(最高級の品質)として極上の履き心地を実現。安定性、クッション性に優れた1000シリーズは、ファッション業界の評価も高く、世界中のファッショニスタに愛されています。 1000シリーズは、ボリューム感のあるシルエットが特徴のスニーカー。ゴツゴツとしたシルエットでアウトドアやカジュアルシーンで履きこなしたい方におすすめです。 2000番台:衝撃吸収、反発性に優れた最新モデル ニューバランスのフラッグシップモデル(最高級の品質)として高い機能性を持つ2000番台。21世紀に入り、ニューバランスのフラッグシップラインは、1000番台から2000番台に移行されます。 2001年に、初の2000番台のシューズであるM2000が発表されました。その後、2003年のM2001を皮切りにトータル5種類の2000番台のモデルが発売されています。 2000番台は、衝撃吸収、反発性に優れた高い機能性が特徴です。ニューバランスの最先端のテクノロジーが集結しており、軽量化、履き心地など常にアップデートを繰り返しています。重厚感のあるシルエットでカッコよく大人の雰囲気を出したい方におすすめです。 ランニング?普段使い?用途で選ぶモデルタイプ モデル番号別の特徴を押さえたら、自分がどんな用途でシューズを履くか想定してみましょう。 本格的なランニングやフィットネスを目的にするなら、クッション性や安定性に優れた「900番台」や「1000番台」、最新技術が詰まった「2000番台」がおすすめです。長時間の使用でも足への負担を軽減し、快適なパフォーマンスをサポートしてくれます。 一方で、普段使いやタウンユースでファッションとして楽しみたい場合は、「300番台」や「500番台」が人気です。クラシックなデザインや豊富なカラーバリエーションは幅広いおしゃれに合わせやすい魅力を持っています。 サイズはハーフサイズアップがおすすめ ニューバランスのスニーカーを購入する際に、多くの方が悩むのがサイズ選びではないでしょうか。 一般的なスニーカーと比較して、ニューバランスのシューズはやや細身の作りになっているモデルが多い傾向があります。そのため、普段履いているスニーカーと同じサイズを選ぶと、足の幅が合わずにきつく感じたり、指先に余裕がなかったりする場合があります。 おすすめは普段のサイズからハーフサイズ(0.5cm)アップしたサイズ。足の指先に適度なゆとりが生まれ、快適な履き心地を実感しやすくなります。 もちろん、モデルや個人の足の形によってフィット感は異なるため、可能であれば実際に試着するのが一番です。しかし、オンラインで購入する際は、この「ハーフサイズアップ」をぜひ参考にしてみてください。 おすすめのニューバランススニーカー5選 ニューバランスのおすすめのスニーカーを厳選して5つご紹介します。ニューバランスのスニーカーは、足幅が狭めなのでハーフサイズからワンサイズ大きめをチョイスすることをおすすめします。 U574 ニューバランスのスニーカーを語る上で外せない574。ニューバランスの歴史の中で最も履かれたシューズとしてシンボル的な存在です。今もなお、根強い人気を誇る定番のスニーカーとして、おしゃれな大人の男性に欠かせないアイテムになっています。 500番台は元々、舗装路以外のオフロード用シューズとして開発されたシューズです。そのため、優れたクッション性とグリップ性を発揮するミッド&アウトソールが快適な履き心地を提供します。 シンプルでクラシックなデザインは、おしゃれな大人の男性の足元にふさわしい一足になること間違いなし。あらゆるシーンに溶け込み、ワンランク上のカッコよさを演出してくれます。 CM996 1988年に990シリーズの第3弾として発表された996。発売以来、おしゃれな男性のハートを掴み、ロングセラーモデルとなりました。現在では、スタンダードモデルとしてニューバランスを代表するスニーカーとして多くの男性に愛用されています。 卓越した機能と完成されたデザインが人気の996。EVA素材(ポリエチレンよりも軽量で弾力のある樹脂素材)を独自の製法で圧縮成型し、クッション性と軽量化を実現。耐久性にも優れたミッドソールが採用されています。 アッパーにはスエードとナイロンメッシュが組み合わされ、スタイルによってさまざまな表情を作れます。カジュアルスタイルからシャツに合わせるキレイめスタイルまであらゆるシーンで活躍。クラシカルな人気モデルの996でさまざまなスタイルのおしゃれを楽しみましょう。 2002R 2010年に発表された 「MADE IN USA」ラインのフラッグシップモデル(最上位モデル)として登場した2002。そこからインスパイアされたデザインにニューバランスのハイテクノロジーが加わり、快適な歩行を実現したのが2002Rです。 ボリューム感のある武骨なデザインがあらゆるシーンで存在感を発揮すること間違いなし。アウトドアシーンでもタウンユースでも足元からワンランク上の大人の男性を演出できます。 ニューバランスらしくないデザインの2002R。力強さとタフさを連想させる一足です。 MS327 ニューバランスのオールドファンにはたまらない327。70年代を席巻した数々のレーシングシューズをアレンジしたレトロなフォルムにオーバーサイズのNロゴが特徴。伝統を大切にしながら進化を続けたニューバランスの代表作ともいえます。 ベーシックなカラーリングは、あらゆるカジュアルスタイルに合わせやすく、シーンを選びません。ユニックスサイズとして展開されているため、ペアでコーディネイトをすることも可能です。 他人とは被りたくない、オリジナリティを大切にする男性におすすめの一足です。流行に流されないこだわりの327であなただけのスタイルを楽しみましょう。 MR530 スポーツシーンからタウンユースまで、幅広いシーンで活躍してくれるモデルがMR530です。 デザインは2000年代に登場したフィットネスランニングシューズをベースに、洗練されたモデルへとアップデート。アッパー部分には曲線のデザインを施し、無骨さとスタイリッシュさが同居した見た目となっています。 ミッドソールには緩衝材と圧縮抵抗を組み合わせた「BZORBミッドソール」を採用しており、快適な履き心地を実現。フィットネスやランニングといったアクティブな場面から、普段使いやタウンユースまでどんなシーンにもマッチしてくれるモデルです。 おしゃれの楽しさを引き出すニューバランスのスニーカー 今回は、大人の男性におすすめのニューバランスのスニーカーをご紹介しました。 「おしゃれは足元から」とはよく言ったもので、ニューバランスのスニーカーはどのようなシーンでもカッコよくまとめてくれます。クラシカルなモデルもトレンドを取り入れたデザインも時代に左右されない存在感が魅力的です。ぜひこの機会に、ニューバランスのスニーカーで足元からおしゃれを楽しんでみませんか。

メンズニキビを防ぐ洗顔料の選び方とおすすめ5選|スキンケア初心者にもわかる完全ガイド

30代・40代になると、「若い頃はできなかったのに最近ニキビが治りにくい」「Tゾーンはベタつくのに頬がカサつく」そんな肌の変化を感じていませんか?特に男性の場合、スキンケアになかなか手を出せず「洗顔料なんてどれでもいい」と思ってしまいがち。しかし、ニキビが繰り返すのは洗顔料の選び方や使い方、生活習慣に原因があるかもしれなません。 この記事では、スキンケア初心者のメンズ向けに、ニキビ対策として「洗顔料の正しい選び方」と「おすすめ商品」を詳しく紹介します。今日から始められるニキビケアを一緒に順に確認していきましょう。 「汚れを落とすだけ」では不十分?ニキビ対策に洗顔が重要な理由 男性の肌は皮脂量が多めで、毛穴に詰まりやすいのが特徴。雑菌や炎症を起こしやすい場合もあります。実際、成人のニキビについては「過剰な油分(皮脂)」「毛穴のつまり」「細菌の作用」「炎症」の4つが主な原因です。 そのため、単純に「汚れを落とす」だけの洗顔では不十分。むしろ、洗顔しすぎて肌のうるおいを奪ってしまうと、乾燥を引き起こしてしまい、肌が「皮脂を出して潤そう」として皮脂の過剰分泌を招くことがあります。 洗顔料を選ぶ・使う際には「必要な汚れをしっかり落とす」「肌のバリア(潤い)を守る」というバランスが大切。「洗いすぎない」「潤いを残す」視点を意識して、ニキビができにくい肌環境を整えていく必要があります。 ニキビケアするなら正しい洗顔方法を知っておこう 毎日の洗顔は「やり方次第」で肌の状態が大きく変わります。ここでは、スキンケア初心者でも実践できる5つのステップで、正しい洗顔方法を紹介します。 STEP 1|手を清潔にしてからスタート まずは、手のひらをしっかり洗って清潔な状態にしましょう。手に皮脂や汚れが残っていると、泡立ちが悪くなったり、雑菌を顔に移してしまうことがあります。洗顔は「きれいな手」から始めるのが基本です。 STEP 2|ぬるま湯で顔全体を軽くすすぐ 冷水は毛穴を引き締めすぎ、熱いお湯は肌の潤いを奪う可能性があります。35℃程度のぬるま湯で軽くすすぎ、表面のホコリや余分な皮脂を落としましょう。泡立ちもよくなり、肌への摩擦やニキビへの刺激も抑えられます。 STEP 3|洗顔料をしっかり泡立てる 洗顔料を手に取り、泡立てネットや手のひらでキメの細かい弾力泡を作ります。理想は、泡が逆さにしても落ちないくらいの密度。泡がクッションのようになり、指が肌に直接触れずに汚れを落とせます。泡がうまく作れない場合は泡タイプの洗顔料を選ぶのがおすすめです。 STEP 4|額・鼻から頬・フェイスラインの順でやさしく洗う 皮脂が多いTゾーン(額・鼻)から洗い、頬やフェイスラインなど乾燥しやすい部分は後に洗うのがポイント。ゴシゴシこすらず、泡を“転がすように”動かすのが理想です。手の圧はできるだけ軽く保ちましょう。 STEP 5|ぬるま湯でしっかりすすぎ、水分をやさしくオフ すすぎ残しはニキビの原因になります。特に髪の生え際・あごの下などに泡が残りやすいので注意。すすぎ終えたら清潔なタオルで“押さえるように”水分をオフ。擦らないことが鉄則です。 ニキビを防ぐ洗顔料の選び方 ニキビ対策用の洗顔料は「成分」「自分の肌質」「避けたい刺激成分」という3つの視点で選ぶのがおすすめです。30〜40代の男性でも迷わずに選びやすくなるポイントをみていきましょう。 有効成分で選ぶ ニキビ対策には、有効成分のチェックが欠かせません。たとえば、サリチル酸(サリチル酸)は角質を柔らかくし毛穴の詰まりを防ぐ働きがあり、殺菌作用も期待できる成分です。また、グリチルリチン酸ジカリウムは抗炎症作用があり、赤ニキビなど炎症を伴うニキビにアプローチできます。殺菌成分として、イソプロピルメチルフェノールやティーツリーオイル入りの洗顔料もおすすめです。 そして、忘れてはいけないのが保湿成分。ヒアルロン酸・セラミドといったうるおいを保つ成分が配合されていない場合、洗顔後の肌が乾燥し、皮脂過多という悪循環に陥ることがあります。ニキビの原因菌であるアクネ菌にアプローチしながら、ニキビができにくい肌環境を作る洗顔料選びがおすすめです。 肌質で選ぶ 30〜40代の男性は、若い頃より肌質が変わってきて「皮脂が多くなった」「乾燥も気になるようになった」「Tゾーンと頬で質が違う(混合肌)」といった変化を感じやすいです。 「脂性肌(オイリー肌)」の方には、皮脂吸着力が高いタイプやクレイ(泥)配合のものが適しています。「さっぱりした洗い上がり」で毛穴汚れをスッキリ落とせる処方を選ぶとよいでしょう。一方、「乾燥肌」または「乾燥も気になる混合肌」の方には、洗浄力が強すぎず低刺激、且つ保湿成分配合のアイテムが向いています。洗顔後に突っ張る感じがある・肌表面がギシギシする場合は、洗顔料が強すぎる可能性があります。 「混合肌」の方には、洗浄力・保湿力のバランスが取れているタイプを選ぶことが重要です。たとえばTゾーンにはさっぱり系、頬やフェイスラインには保湿系といった使い分けをするのもよいでしょう。肌質をまず自分で把握することが、洗顔料選びの第一歩です。 避けたい成分を見極めて選ぶ 洗顔料選びで「ニキビ向けの成分」を選ぶのと同時に、「避けたい成分」を知っておくこともケア初心者には大切です。たとえば、アルコール(エタノール)やメントールが過度に配合されているタイプは男性向けに“爽快感”を出していて魅力的に見えますが、肌のバリア機能を一時的に壊してしまい、乾燥方皮脂過剰の流れを招くことがあります。 また、合成香料・着色料も刺激になる可能性が高く、「ニキビができやすい肌」ではこうした成分を避けた低刺激タイプを選ぶのがおすすめです。 化粧品のラベルで「ノンコメドジェニック」「低刺激」「無香料」などの記載があれば、スキンケア初心者にも選びやすくなります。「よい成分」と「避けたい成分」を把握することで、ニキビができにくい肌に近づける洗顔料選びができます。 ニキビを悪化させる食べ物って? 脂っこい揚げ物やスナック菓子、甘いスイーツなどは皮脂分泌を増やし、ニキビを悪化させる原因になりやすい食べ物です。また、アルコールや辛いものも肌に刺激を与えることがあるため、摂りすぎには注意が必要です。 ニキビを防ぐためには、野菜・魚・ビタミンB群を含む食品を積極的に摂りましょう。特に、タンパク質は肌の修復材料です。野菜や魚も、肌のターンオーバーをサポートしてくれるので、肌の代謝を整える助けになります。 さらに、睡眠不足やストレス、運動不足もホルモンバランスを乱し、皮脂量を増やす原因に。バランスのとれた食事と生活リズムを意識することで、ニキビができにくい肌環境を保てます。 大人ニキビにおすすめのメンズ向け洗顔料5選 スキンケア初心者の30〜40代男性でも使いやすく、ニキビケアに適した洗顔料を厳選しました。ここでは、洗浄力と保湿力のバランス、そして成分の信頼性を重視して紹介します。 1. UNO ホイップウォッシュ ブラック 「UNO ホイップウォッシュ ブラック」は、炭(吸着成分)とクレイミネラル(皮脂吸着成分)を配合した、濃密な泡タイプの洗顔料。皮脂や毛穴の汚れをしっかり落としながら、すっきりとした爽快感のある洗い上がりが特徴です。 また、グリチルリチン酸ジカリウム(抗炎症成分)を配合しており、ニキビや肌荒れを防ぐ医薬部外品としても認められています。メントール入りで、洗顔後は清涼感がありながらもつっぱりにくいバランス処方。テカリ・ベタつき・毛穴汚れが気になる男性におすすめで、コスパの良さも魅力の人気商品です。 https://funday.jp/article/11981 2. ギャツビー 薬用トリプルケアアクネフォーム 「ギャツビー 薬用トリプルケアアクネフォーム」は、サリチル酸(有効成分)を配合した医薬部外品の洗顔フォーム。皮脂や古い角質をしっかり落としながら、ニキビの原因菌を殺菌し、炎症を防ぎます。 特徴は、微細な泡が毛穴奥まで入り込み、皮脂をすっきり洗浄できること。メントールの爽快感がありつつ、肌のつっぱりを抑えるマイルド処方で、洗い上がりも快適です。 皮脂分泌が活発な男性や、あご・鼻まわりの「繰り返しニキビ」に悩む方にぴったり。ドラッグストアでも手軽に購入でき、コスパ・効果ともに高評価のロングセラーです。 https://funday.jp/article/11922 3. クワトロボタニコ ボタニカル フェイスウォッシュ 天然由来成分にこだわった「クワトロボタニコ ボタニカル フェイスウォッシュ」は、植物エキスでやさしく洗うメンズ洗顔料。泡立てるとクリーミーな泡ができ、毛穴の奥の皮脂・汚れを包み込んで落とします。 注目の成分は、チャ葉エキス(整肌成分)、ローズマリー葉エキス、オウゴン根エキス、ビルベリー葉エキスなどの植物由来保湿成分。これらが肌のキメを整え、カサつきを防ぎながらすべすべに仕上げます。乾燥しやすい男性や、敏感肌の方にもおすすめです。 https://funday.jp/article/1730 4. メンズビオレ ザ・フェイス 薬用アクネケア 「メンズビオレ ザ・フェイス 薬用アクネケア(泡タイプ)」は、ワンプッシュで濃密な泡が出る泡洗顔料タイプの洗顔料です。ニキビの原因となる汚れや皮脂をすばやく落としながら、サリチル酸(有効成分)がアクネ菌を殺菌し、炎症を防ぎます。 泡で出てくるため、手で泡立てる手間がなく、初心者でも摩擦レス洗顔が簡単。メントールの清涼感でスッキリとした洗い上がりながら、肌のつっぱり感は少なめです。 また、シトラスハーブの香りで爽快感があり、朝のリセット洗顔にもぴったり。毎日の洗顔が習慣化しやすく、「洗顔から始めるニキビケア」に最適な1本です。 https://funday.jp/article/11950 5. NULL メンズフェイスウォッシュ 「NULL メンズフェイスウォッシュ」は、炭(吸着成分)とクレイ(ベントナイト)のW配合で、毛穴の汚れをしっかり吸着。皮脂によるテカリやベタつきを防ぎ、洗い上がりはすっきりしながらも乾燥しにくい設計です。 さらに、グリチルリチン酸2K(抗炎症成分)が肌荒れを防ぎ、ヒアルロン酸Na・アロエベラ葉エキスなどの保湿成分がうるおいを与えます。香りや刺激が控えめなので、敏感肌・乾燥肌タイプの男性にも安心。ニキビ予防と同時に、肌のコンディションを整えたい人におすすめです。 https://funday.jp/article/17467 正しい洗顔料選びで“大人ニキビ”を防ごう 大人の男性に多いニキビの原因は「皮脂の過剰分泌」「毛穴のつまり」「刺激・乾燥」です。洗顔料を選ぶ際は「有効成分」「肌質に合ったタイプ」「刺激になりうる成分を避ける」の3点を抑えることがポイントです。 “洗顔+保湿+生活習慣の見直し”をセットにすることで、見た目の清潔感も肌の健康感も高めることが可能です。今日から、洗顔料をただ使うだけではなく「選ぶ→使う→習慣にする」という流れでケアを始めてみましょう。

【今手に入れたい】アパレルブランド「別注」の注目スニーカー5選

オンでもオフでも大活躍のスニーカー。まだまだスポーティーなイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実はオフィススタイルにもカジュアルスタイルにも合わせやすい必須アイテムです。 しかも、数々のアパレルブランドが別注スニーカーをリリースしていることをご存知ですか?今やスニーカーは“履く”だけのアイテムではなく“魅せる”アイテムなのです。 本記事では、人気アパレルブランドの中から、注目の別注スニーカーを5つご紹介します。ぜひ一緒に特別な一足を探しましょう。 自分に合う別注スニーカーの選び方 別注スニーカーとは、アパレルブランドが、通常展開されている既存品とは異なるカラーやディテールを要望して特別に作られたモデルを指します。 いわゆる特別注文アイテムで希少な存在であるため、中には入手困難なアイテムも存在するほどの人気です。そんな別注スニーカーから、どこにこだわって選べばよいかを挙げてみます。 限定カラーで特別感を味わう 別注スニーカーで一番多いのは、限定カラーです。 例えばすでに持っている定番モデルでも、見たことのないカラーになるだけで特別感が一気にあがりますよね。普段見かけない綺麗な色や、反対にいつもは見かけないダークな色がリリースされることがあるため、すでに同じ型を持っているユーザーの目に留まるかもしれません。その優越感を味わえるのも別注カラーの醍醐味です。 もちろん、ボディ全体のカラーが違うだけでなく、一部分のみが異なる色使いになっていたり、いつものカラーにワンポイントでプラスされていることも多いので、さりげなく特別感を味わいたい方にもおすすめです。 オリジナルデザインで個性を味わう カラーだけでなく、ボディ全体にイラストが描かれていたりブランドロゴが描かれていたり、ひと目見ただけで通常展開とは異なるデザインもあります。コラボモデルの場合、双方のブランドの熱烈なファンにとってはとても希少性が高くなり、オリジナリティも高まります。 また、スニーカーのタンにラベルがプラスされたり、シューレースが変わっていたり、細部のディテールのみ異なる場合もあります。例えば、程よくブランドを主張したい方や、いつもとは一味違う感覚を味わいたい方におすすめです。 手持ちの服との統一感を楽しむ 大好きなアパレルブランドであれば、すでに数着愛用アイテムをお持ちではないでしょうか。その手持ちの服と合わせるのであれば、やはり同ブランドが特別注文した別注スニーカーが間違いありません。 例えば色使いや生地感、さらに細かく言えば色のトーンに至るまでブランドテイストが反映されているため、スタイリングに統一感が出るのは必然です。 いつもスタイリングの仕上げで「ん?」と違和感をお持ちの方は、ぜひ足元に同ブランドの別注スニーカーをチョイスしましょう。その一足でばっちりスタイリングが整います。 今手に入れたいおすすめ別注スニーカー5選 アパレルブランドとシューズブランドがコラボした別注スニーカーの中から、今手に入れたい5足をチョイスしました。 今まで着たことのあるブランドであればプラスアイテムとして、まだ着たことのないブランドであればファーストアイテムとして入手してみてはいかがですか。 BEAUTY&YOUTH×PUMA【別注】<PUMA>ブラジル OG 「PUMA(プーマ)」は、1949年にドイツでスタートして以来、70年以上も高い人気を誇っているスポーツブランド。数あるモデルの中でも、世代を超えて愛されているBRASIL(ブラジル)は、その名の通り1970年代にブラジルサッカー選手のために生まれた逸品です。 そんなBRASILを、BEAUTY&YOUTHテイストに仕上げた別注スニーカーがこちら。特徴は、新品なのにヴィンテージ感を生み出しているクラック加工です。意図的にひび割れを作り出すクラック加工のおかげで、まるで何年も履き潰しているかのような雰囲気に仕上がっています。また、併せて注目してほしいポイントがソールの色合い。ソールをわざとくすんだオフホワイトにしたことで、全体のヴィンテージ感が増しています。 幅広いスタイルに取り入れやすいシンプルデザインですが、あえてクリース入りのスラックスに合わせる上級テクニックをおすすめします。 BEAMS×VANS【別注】Vans / Old Skool 1966年に南カリフォルニアで生まれてから現在まで、老若男女に高い人気を誇る「VANS(ヴァンズ)」。特にスケートボードやBMX、サーフィンといったエクストリームスポーツシーンでの支持率が高いうえに、ミュージシャンからの人気も高く、さまざまなアーティストが愛用していることでも知られています。 また、靴だけでなくウエアもリリースしており、主にストリートファッションに合わせやすいデザインが特徴です。 一方「BEAMS(ビームス)」は1976年に創立された日本ブランドで、“BASIC&EXCITING”をテーマにカジュアルウエアを中心に販売しています。 そのBEAMSが、VANSの定番モデル・Old Skool(オールドスクール)の生地をカジュアルなジャージ素材に変え、今やVANSのアイコニックであるジャズストライプをピンキングカット仕様に仕上げたのが同モデル。両足のタンには手書き風のブランドラベルが貼られ、特別感が一層増しています。 ストリートスタイルとはもちろん相性抜群ですが、光沢ある生地感のOld Skoolは、綺麗めスタイルにも合うアイテムです。 URBAN RESEARCH×adidas【別注】adidas×UR SAMBA OG 1997年に大阪のアメリカ村で誕生したセレクトショップが「URBAN RESEARCH」です。誕生以来、続々と人気アイテムが生み出されているオリジナルブランド「URBAN RESEARCH」が、言わずと知れたドイツ発祥ブランド「adidas」に特別注文して生まれたのがこちらのモデルです。 SAMBA OG(サンバOG)は、adidasの長い歴史の中で不朽の名作と呼ばれるほどの人気モデル。その人気モデルにURBAN RESEARCHテイストを加えることで、秋冬カラーの素敵な一足に仕上がりました。 注目すべきはアッパーのカラー。上品で落ち着いた雰囲気のダークブラウンが、大人スタイルを引き立てます。また、adidasのアイコニック“スリーストライプス”をベージュにすることで、ぐっと洗練度が高まっています。 足元に黒は強すぎるという方は、ぜひ一度ダークブラウンを取り入れてみてください。特に、アースカラーなど優しい色使いのスタイリングと相性抜群です。 SHIPS×MERRELL【SHIPS EXCLUSIVE】MERRELL: COL MOAB 3 1981年にアメリカで誕生したフットウエアブランド「MERRELL(メレル)」の靴は、ハイキングやトレッキングなどアウトドアシーンに対応するように設計されています。どのようなシーンにも対応できるうえ、日常生活で使用しても足が疲れにくく、快適な歩行を楽しめるといったメリットがあります。 そのMERRELLに別注した「SHIPS(シップス)」は、1952年に上野のアメ横からスタートし、今や日本を代表するアパレルブランドの一つです。 今回SHIPSがセレクトしたのはMOAB(モアブ)シリーズ。このシリーズは、2007年にリリースされてから今に至るまで、世界中のアウトドアファンに愛され続けているMERRELLのアイコン的存在です。 この別注カラーの特徴は、ボリュームあるボトムにも負けない存在感です。そして黒×白のコントラストが、より一層足元を引き締めてくれます。 Paul Smith×Reebok Paul Smith + Reebok CLUB C 85 VINTAGE イギリスのデザイナーであるポール・スミスの名前がそのままブランド名になっている「Paul Smith(ポールスミス)」。ウエアだけでなく幅広いコレクションリリースを続けている同ブランドが、同じくイギリス発祥のスポーツブランド「Reebok(リーボック)」とコラボすると、モダンな一足が出来上がりました。 1985年にテニス専用のコートシューズとして誕生したReebokのCLUB C85は、クラシックなデザインが特徴で、リリースして以来、高い人気を維持する定番モデルです。 今回のコラボで注目すべきはそのカラーリング。Paul Smithのアイコニックであるマルチストライプを彷彿とさせる配色で、特にバーガンディー×ネオンイエローの組み合わせは独特の存在感を放っています。 ぜひ、この配色に負けないくらいの存在感あるスタイリングに合わせてみてください。 いつものスタイリングにプラスワンでおしゃれに仕上げよう 今回は、「履く」だけでなく「さらに楽しむ」ための別注スニーカーを紹介しました。色やデザインはもちろんですが、好きなブランドのテイストを楽しむという選択肢が増えたのではないでしょうか。 おしゃれは足元からとよく耳にしますが、実際足元にこだわることで、全体のスタイリングが引き締まるのは間違いありません。人とは少し違うおしゃれを楽しみたい方、好きなブランドの特別アイテムを入手したい方は、ぜひ日頃からアンテナを張りめぐらせましょう。そうすればきっと、ブランドからリリースされる新しい別注スニーカーが手に入るはずです。

VANSのプロモデルは普段履きにも使える!選び方とおすすめ5選

スケートシーンやファッションシーンで幅広い世代から支持されているスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。多彩なモデルがラインナップされていますが、定番モデルのほか、プロスケーターやアーティストの名が入った「プロモデル」も展開されているのをご存じでしょうか。 そこで今回は、VANSのおすすめのプロモデルを5つご紹介します。一般的なモデルとの違いや、選び方のポイントなども含めて詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。 VANSのプロモデルとは? VANSはスケートボードカルチャーをルーツに持つブランドなので、ほかのスケートシューズブランド同様、プロスケーターやアーティストの名が入ったプロモデルも展開されています。プロモデルは「プロシグネチャー」とも呼ばれ、既存のモデルをベースに、カラーや機能性をアップデートしてリリースされることもあるのが特徴です。 では、VANSのプロモデルと一般的なモデルにはどのような違いがあるのか、詳しく確認してみましょう。 一般的なモデルとの違い VANSの一般的なモデルは「クラシックライン」と呼ばれ、「オーセンティック」や「スリッポン」、「オールドスクール」などの定番モデルが数多くラインナップ。機能性よりデザイン性や履きやすさを重視したモデルが多く、とくに普段履きとして親しまれています。 一方でプロモデルはハードなスケート用途にも耐えられるよう、アッパーの耐久性やソールのグリップ力、クッション性などが強化されているのが特徴。シンプルなモデルだけでなく、デザインやカラーにこだわったモデルも多く揃っているのが魅力です。 プロモデルはシューズがへたりにくく、長時間履いていても足が疲れにくいなど、普段履きとしてもメリットが多いのがポイント。機能性・デザイン性ともに重視してVANSを選びたい方におすすめです。 VANSのプロモデルを展開するライダーやアーティスト ここでは、VANSのプロモデルを展開するライダーやアーティストをご紹介します。スケートをしない方でも、どのような人物がかかわっているモデルなのかを知ることで、シューズ選びがより楽しくなるでしょう。 CURREN CAPLES(カレン・ケープルズ) カレン・ケープルズは、1996年生まれのアメリカ・カリフォルニア出身のプロスケーターです。ストリートスタイルからパークスタイルまで、オールラウンドにこなすスケートスタイルが特徴。元プロサーファーの父を持っており、サーフィンの高い腕前も高く評価されています。 10代前半からVANSのサポートを受けており、2025年に待望のファーストプロモデルをリリース。現在もコンテストの出場やビデオパートの制作など、精力的に活動を続けています。 ROWAN ZORILLA(ローワン・ゾリラ) ローワン・ゾリラは、1995年生まれのアメリカ・カリフォルニア出身のプロスケーターです。コンテストよりもストリートスケートをメインに活動しており、ビッグトリックから繊細な動きまで、安定感のある滑りで人気があります。 VANSからは複数のプロモデルをリリース。シューズの制作には自身もかかわり、細部までこだわって仕上げられています。ハードなスケート用途にも耐えられるよう、耐久性やクッション性など、パフォーマンス重視で設計されているのが特徴です。 GEOFF ROWLEY(ジェフ・ローリー) ジェフ・ローリーは、1976年生まれのイギリス・リバプール出身のプロスケーターです。スケートで生計を立てるため、18歳のころに仲間とともにアメリカへ移住。スピード・迫力・安定感を兼ね備えたスケートスタイルで瞬く間に名を広め、2000年にはスラッシャー・マガジンの「スケーター・オブ・ジ・イヤー」を獲得しました。 長年にわたりVANSを代表するレジェンドライダーのひとりであり、1999年に初のプロモデルをリリース。現在も復刻モデルとしてたびたび発売されており、根強い人気を誇っています。 ATIBA JEFFERSON(アティバ・ジェファーソン) アティバ・ジェファーソンは、1976年生まれのアメリカ・コロラド出身のプロフォトグラファーです。スケートボード専門誌で彼の写真を見ないことはないほど知名度が高く、トリックの写真を1枚のアートとして映し出す表現力は、世界中で高く評価されています。 現在はスラッシャー・マガジンをはじめとするスケートボードメディアで活躍しているほか、VANSのブランドキュレーターとしても活動。人気の「ハーフキャブ」や「オールドスクール」などをベースにしたプロモデルの展開に加え、オリジナルアパレルも手がけています。 VANSのプロモデルの選び方 ここでは、VANSのプロモデルの選び方のポイントを解説します。 テクノロジーで選ぶ VANSのプロモデルは、本格的なスケート用途に対応できる設計のため、一般的なモデルより機能性が高いのが特徴です。耐久性やグリップ力のよさだけでなく、クッション性の高いモデルが多く揃っており、普段履きとしても快適に使いやすいのが魅力。プロモデルならではのテクノロジーをチェックしてみましょう。 プロモデルの多くは、VANSでトップクラスの衝撃緩和素材を使用した「Popcush」インソールを搭載しています。長時間履いていても足が疲れにくく、徒歩移動が多い方にもおすすめです。 加えて、クッション性とボードコントロールのしやすさを両立した「ImpactWaffleテクノロジー」や、カップソールの安定性とバルカナイズドソールの柔軟性を兼ね備えた「Wafflecup」を搭載したモデルもラインナップ。履き心地にこだわりたい方でも、幅広い選択肢から選べます。 豊富なカラーバリエーションにも注目 VANSのプロモデルはカラーバリエーションが豊富なので、デザインの好みに合わせて選びやすい点も魅力です。定番のブラックやホワイトは幅広いファッションスタイルに自然になじみ、カラーを取り入れたモデルは足元のアクセントとして活躍します。 なかにはプロライダー監修の配色を採用したモデルもラインナップされているのが特徴。個性的な色使いで、コーディネートの主役として取り入れたい方にもおすすめです。 VANSのプロモデルのおすすめ5選 ここからは、普段履きにも取り入れやすい、VANSのおすすめのプロモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)スケート カレン・ケープルズ GUM BLACK/WHITE  VN000D85BZW シンプルなブラック×ホワイトの配色で、幅広いファッションスタイルに合わせやすいカレン・ケープルズのプロモデルです。摩耗が激しいアッパー部分には補強素材「Duracap」を採用し、「SickStick」ラバー素材によってグリップ力も強化されています。シューズがへたりにくく、長く品質をキープして履ける一足です。 VANS(ヴァンズ)スケート カレン・ケープルズ DARK BROWN VN000D85DRB 大人の男性らしさを引き出す、シックなダークブラウンカラーを採用したカレン・ケープルズのプロモデルです。レザーシューズの延長としても取り入れやすく、ジャケパンスタイルとも好相性。耐久性やクッション性など、スケート用途としての機能性も兼ね備えており、デザイン性と快適な履き心地を両立した一足です。 VANS(ヴァンズ)スケート ローワン2 LEATHER BLACK VN000D3SBLK 高級感のあるレザーブラックで仕上げられたローワン・ゾリラのプロモデルです。スタイリッシュなブラック×ガムソールの組み合わせは、カジュアルからきれいめまで、幅広いファッションスタイルに合わせやすいのが魅力。ソールには「ImpactWaffleテクノロジー」を採用しており、耐衝撃性と柔軟な履き心地を両立しています。 VANS(ヴァンズ)スケート ローリー TAN/GUM VN0A2Z3O4NF 1999年にリリースされた、ジェフ・ローリーのファーストプロモデルを復刻した一足です。かかと部分にはVANSの創業年(1966年)と、プロモデルのデビューを記念した「66/99」の数字をデザイン。クッション性に優れた「Popcush」インソールを搭載しているのも魅力です。 タン×ガムソールの配色は、カジュアルながら大人っぽさも演出できるのがポイント。ベージュやブラウンなど、同系色を取り入れたコーディネートとも好相性です。 VANS(ヴァンズ)スケート ハーフキャブ ワッフルカップ アティバ・ジェファーソン OATMEAL VN000D9Z2N1 落ち着いたナチュラルな色使いが特徴のアティバ・ジェファーソンのプロモデルです。アースカラーと相性がよく、ブラウンやカーキを取り入れたコーディネートでまとめると統一感のあるスタイルに仕上がります。ブルーデニムと合わせたカジュアルな着こなしもおすすめです。 アウトソールには、安定性と柔軟性を両立したハイブリッド構造の「Wafflecup」を採用しています。さらに、衝撃緩和素材を使用した「Popcush」インソールも搭載しており、長時間履いていても足の疲れを軽減。履き心地を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめの一足です。 VANSのプロモデルを日々のコーディネートに取り入れよう VANSのプロモデルは、耐久性やクッション性といったスケートシューズとしての機能性の高さに加え、デザインにもこだわったモデルが多くラインナップされているのが特徴。おしゃれな普段履きとしても活躍します。本記事を参考に、自分にぴったりの一足を見つけてみてください。

ニベアメン オイルコントロールとセンシティブ、結局どっちを選べばいい?

ドラッグストアでニベアメンの化粧水を手に取ったものの、「オイルコントロールとセンシティブって何が違うの?」と迷ったことはありませんか? テカリが気になる気もするし、でも最近はヒリヒリすることもある……。30〜40代になると、肌の悩みはひとつに絞れなくなってきますよね。スキンケア初心者にとっては、成分表を見ても違いが分かりにくく、なんとなくで選んでしまいがちです。 この記事では、それぞれの特徴と向いている人を分かりやすく整理し、「自分にはどっちが合うのか」がはっきり分かるように解説していきます。 オイルコントロール vs センシティブ|違いを一覧で比較! 比較項目オイルコントロールセンシティブ肌タイプ脂性肌・混合肌向け敏感肌・乾燥肌向け使用感さっぱり・清涼感ありしっとり・やさしい使用感香りほんのり香りあり無香料アルコールの有無配合無配合(アルコールフリー)おすすめの季節春~夏におすすめ通年使用におすすめ 2種類の最大の違いは皮脂対策重視か、低刺激重視かです。 オイルコントロールは「テカリ対策」、センシティブは「刺激対策」が軸。脂っぽさを抑えたいなら前者、ヒリつきを避けたいなら後者と考えるとシンプルです。迷った場合は、自分が一番気になっている悩みを基準に選ぶと失敗しにくくなります。 「ニベアメン オイルコントロール」はテカリ・ベタつきを抑えるさっぱり処方 オイルコントロールは、皮脂によるテカリやベタつきを抑えることを目的に設計された化粧水です。 男性の肌は女性よりも皮脂量が多い傾向があり、特にTゾーンは夕方になるとギラつきやすくなります。この状態を放置すると、清潔感が損なわれるだけでなく、毛穴の目立ちやニキビの原因にもつながります。 この化粧水は、肌を引き締めながらさっぱり整える使用感が特徴です。塗布後はベタつきが残りにくく、スーツやワイシャツを着る前でも不快感がありません。朝の忙しい時間帯でも手早く使え、肌表面をサラッと仕上げてくれるため、ビジネスシーンとの相性も良好です。特に春夏シーズンや湿度の高い環境で働く人には心強い存在といえるでしょう。 こんな人におすすめ 夕方になると額や鼻がテカってしまう 皮脂が多く、ニキビや毛穴が気になりやすい 外回りや営業職で汗をかく機会が多い とにかく“さっぱり系”の使い心地が好き 夏場はベタつきが特に気になる こうした特徴に当てはまるなら、まずはオイルコントロールから試してみるのがおすすめです。スキンケア初心者でも効果を実感しやすく、「肌がサラッとする感覚」が分かりやすいため、継続しやすいのもメリットです。 「ニベアメン センシティブ」はアルコールフリーでやさしい使い心地 センシティブはアルコールフリー処方を採用し、肌への刺激を可能な限り抑えています。 一般的に、さっぱりタイプの化粧水にはアルコールが含まれていることが多く、それが清涼感につながる一方で、敏感な肌には刺激になることがあります。特にシェービング直後の肌は非常にデリケートな状態です。そのタイミングで刺激の強い化粧水を使うと、ヒリヒリ感や赤みの原因になってしまいます。 センシティブは、そうしたリスクを抑えながらしっかり保湿できる設計です。使用感はしっとり寄りですが、重すぎずベタつきにくいバランスが特徴。強い香りやスースーする感覚が苦手な方でも使いやすく、「肌をいたわるケア」を始めたい初心者にも向いています。乾燥や外的刺激から肌を守りたい人にとって、安心感のある選択肢です。 こんな人におすすめ 髭剃り後にヒリヒリしやすい 赤みが出やすく、肌が敏感だと感じる 化粧水で刺激を感じたことがある 冬になると乾燥して粉を吹きやすい 強い清涼感やアルコールのスースー感が苦手 年齢とともに乾燥や小じわが気になってきた まずは“低刺激”を最優先で選びたい とくに30代後半〜40代にかけては、肌のバリア機能が低下しやすくなります。「昔は平気だったのに最近しみる」という方は、刺激を抑えたアイテムに切り替えるタイミングかもしれません。センシティブは、無理なくスキンケアを習慣化したい人にとって始めやすい1本です。 スキンケア初心者はどっちを選ぶべき? ここまで読んで、「違いは分かったけど、自分はどっちなんだろう?」と感じている方も多いはずです。スキンケア初心者の場合、完璧に肌質を分析する必要はありません。大切なのは“今いちばん気になっている悩み”を基準にすることです。ここでは、シンプルに判断できるチェックポイントを紹介します。 自分の肌質をチェックしよう まずは、難しく考えずに次の項目をチェックしてみてください。 顔全体、またはTゾーンが脂っぽい 夕方になるとテカリが目立つ ニキビや毛穴詰まりが気になる 洗顔後すぐに肌が突っ張る 髭剃り後にヒリヒリする 肌が赤くなりやすい、刺激に弱い 目安としては、テカリ・皮脂が気になる項目が多い人はオイルコントロール向き、ヒリつき・乾燥系の項目が多い人はセンシティブ向きという考え方がおすすめです。 特に「洗顔後すぐに突っ張る」場合は、実は乾燥傾向の可能性が高いです。乾燥すると、それを補おうとして皮脂が出ることもあるため、“ベタつく=脂性肌”とは限りません。だからこそ、自分の感覚を一度整理することが大切なのです。 季節やライフスタイルで選ぼう 肌状態は一年中同じではありません。季節や働き方によっても大きく変わります。 夏は汗や皮脂が増える 冬は空気が乾燥する エアコン環境で長時間過ごす 外回りや屋外活動が多い マスク着用時間が長い 例えば、夏はオイルコントロールでさっぱり整える、冬はセンシティブでしっかり保湿するといった使い分けもよいでしょう。また、営業職や接客業など“清潔感”が特に重要な仕事の方は、日中のテカリ対策を重視してオイルコントロールを選ぶのもアリ。 一方で、毎日のシェービングで刺激を受けやすい方は、まずセンシティブで肌を整える方が安定しやすいです。スキンケアは「どっちか正解」ではなく、「今の自分に合っているかどうか」が正解です。まずはシンプルに選び、使いながら微調整していく。それが初心者にとって一番続けやすい方法です。 【厳選】ニベアメンのおすすめスキンケアアイテム5選 ここからは、初心者でも選びやすいニベアメンアイテムを5つ厳選して紹介します。 ニベアメン オイルコントロール ローション テカリ・ベタつきが気になる人に最適な定番アイテム。さっぱりした使用感で、朝のスキンケアにもぴったりです。皮脂が気になる人の“まずはこれ”の1本として選びやすい商品です。 皮脂を吸着する成分(セリサイトアパタイト)を配合。余分な皮脂をキャッチしてテカリを目立ちにくくしてくれます。さらに、ハマメリス葉エキスやグリセリンといった保湿成分も入っているため、さっぱりタイプでも乾燥しすぎないのがポイント。ベタつきは抑えたいけど、カサつきも避けたい人にちょうどいいバランスです。 ニベアメン センシティブローション 髭剃り後のヒリヒリや、肌の赤みが気になる人向けのやさしい使い心地のローションです。アルコール無配合・無香料・弱酸性設計で、刺激をできるだけ抑えたい人に向いています。 有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムを配合し、肌荒れやカミソリ負けを防いでくれます。さらに、ヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分も含まれており、乾燥しやすい大人の肌をしっとり整えます。「最近、化粧水がしみる気がする」という人におすすめです。 ニベアメン アクティブエイジローション(医薬部外品) 「40代に近づいて、少しハリ不足が気になってきた」そんな人向けのエイジングケアタイプ。攻めすぎない処方で、初心者でも取り入れやすいのが魅力です。 有効成分にはナイアシンアミドを配合。シワ改善やシミ予防(※)にアプローチする成分として知られています。加齢による乾燥やくすみが気になり始めたタイミングで取り入れると、肌印象の底上げをサポートしてくれます。「いきなり高機能コスメはハードルが高い」という人でも、普段の化粧水をこれに替えるだけなので始めやすいのもポイントです。 ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ ニベアメン エクストラモイスチャーバーム 化粧水だけでは物足りない人向けの高保湿タイプ。特に乾燥が気になる季節や、エアコン環境で過ごす時間が長い人におすすめです。保湿成分(グリセリンなど)を配合し、肌の水分を逃がしにくい設計。乳液タイプですが、ベタベタしにくく、初心者でも使いやすい軽さがあります。「冬だけ追加する」という使い方も。 乾燥が進みやすい30〜40代の肌にとって、“うるおいを閉じ込める工程”をプラスするだけでも、肌印象はぐっと変わります。 ニベアメン フェイスウォッシュ モイスト ニベアメン フェイスウォッシュ モイストは、皮脂や汚れを落としながら、うるおいを守る設計の洗顔料です。洗い上がりがつっぱりにくく、化粧水のなじみもよくなります。 洗いすぎは、テカリにも乾燥にもつながります。この洗顔は、必要なうるおいを守りながら余分な皮脂だけを落とす設計なので、スキンケア初心者でもバランスを崩しにくいのが特徴です。「何から始めればいいか分からない」という人は、まず洗顔を見直すだけでも肌の調子が変わってくるはずです。 https://funday.jp/article/11938 ニベアメンのローションは「テカリ」か「ヒリつき」かで選ぼう! ニベアメン オイルコントロールとセンシティブの違いはシンプルです。テカリが気になるならオイルコントロール、刺激や乾燥が気になるならセンシティブ。まずは自分の一番の悩みを基準に選びましょう。スキンケアは難しくありません。合う1本を見つけることが、清潔感ある大人への第一歩です。

【レビュー】Suunto Sparkの使用感と独自評価!聴けて測れるイヤホンの実力とは

2026年5月にSUUNTOから耳を塞がないオープンイヤー型イヤホンの「Suunto Spark(スント スパーク)」が発売されました。 ブランド初のオープンイヤー型イヤホンは、SUUNTOらしく「聴く」だけではなく「測る」機能を搭載。アクティビティをより快適で解像度高くサポートしてくれます。 この記事では、ランナー目線でSuunto Sparkの使用感や良かった点、気になった点をレビューしていきます。結論を先に述べると、記録やタイムを狙うためのギアではなく、日々のジョギングや健康増進のために走る方との相性抜群のアイテムでした。 ランニング以外の日常やビジネスシーンでも使えるおもしろい機能もついていたので、ぜひ参考にしてみてください。 Suunto Sparkの基本スペックとは Suunto Sparkは、耳を塞がないオープンイヤー型のイヤホンで空気伝導式を採用しています。耳を塞がないため周囲の音を察知でき、日常やアクティブシーンで安心して使用できます。 耐久性が高く、防塵、防水機能を示すIP値は「IP55」。汗や雨に耐えられる防水機能が備わっているためアクティブなシーンで活躍します。片側約9.7gの軽量設計で長時間の使用でも疲労感やストレスを軽減。イヤホン単体で最大7時間、充電ケース併用で最大36時間使用可能なバッテリー駆動の長さも魅力です。 また、ハイブリッド・マルチドライバーによってクリアな音質を実現。低音・高音・ボーカルブーストなど細かな設定ができるため好みのサウンドに調整できます。 販売価格は29,700円。他ブランドの同等スペック製品とほぼ同じ料金設定になっており、安くもなく高くもない印象です。「測る」機能に満足するか否かで価格に対する満足度は分かれそうです。 Suunto Sparkを使用して感じたメリット 実際にランニングや日常で使用して感じた点をレビューしていきます。 音質は骨伝導と比較して非常にいい 最新の高音質コーデックLHDC 5.0(ワイヤレスイヤホンとしてはトップクラスの音質)に対応。音質は驚くほどの解像度で大満足でした。 筆者はこれまで骨伝導タイプのイヤホンを使用していましたが、Suunto Sparkの空気伝導イヤホンは明らかにクリアな音質でした。 サウンドモードで細かく音質を設定できるので好みの音を楽しめます。特に、ボーカルブーストで聴く音楽は臨場感があり筆者は気に入りました。 ただし、耳を塞ぐカナル式に比べると、さすがにやや劣る印象です。ランニングや日常でながら聴きするには十分な音質でした。 音漏れは多少あるが気にならない程度 オープンイヤー型のイヤホンは音漏れがデメリットになります。しかし、Suunto Sparkは、音漏れ低減ドライバーとアクティブサウンドコントロールを採用しているため音漏れが軽減できます。 もちろん、全くないわけではないので、電車の中や静かな場所では音量調整の配慮が必要です。ジムでの使用では、よほど音量を上げなければ問題ないほどの音漏れです。 一般的なオープンイヤホンと比較して音漏れが少ないため、音漏れが気になっていた方にもおすすめできます。 フィット感がありストレスがない 軽量設計でフィット感もあるため長時間の着用でもストレスはあまり感じません。 どのくらいのスピードまで快適に着用できるかを試してみると、3分/kmのほぼ全速力のスピードでやや浮く感じがありました。通常のペースでは問題なくフィット感は高めです。 筆者個人的には「付けているのを忘れるほど」の感覚はありませんでしたが、ストレスほぼゼロのフィット感で満足でした。 1km毎に音声ガイダンスでペース、HRを通知 Suunto Runと接続してランニングをすると音声ガイダンスによるフィードバックを受けられます。 1km毎に音声ガイダンスでペース、HR(ハートレート)を知らせてくれるため時計を確認するロスをなくせます。フルマラソンなど長距離を走るランナーにとって、この小さな差が大きなアドバンテージになるでしょう。 Suunto Sparkの気になったデメリット 実際に使用して気になった点、改善してほしい点をまとめました。 測れるデータはシリアスランナーには物足りない 「聴く」と「測る」を一台で可能にしたSuunto Spark。実際に測定できるデータは上記のとおりです。 シリアスランナーには物足りないデータに感じます。一方で、ジョギングや健康増進のためのランナーにとっては活用できるデータではないでしょうか。 筆者はイヤホン一台でペースや距離までも測定できることを期待していたのですが、まだそこまでは難しいようです。ランニングデータを測定するためのギアとしてはあまり考えない方がよいでしょう。 キャップは干渉しないがサングラスの付け外しでズレる場合がある キャップやサングラスを着用してもイヤホンとの干渉は基本的にありませんでした。 しかし、走行中にサングラスの付け外しを何度か試してみましたが、若干のズレがありました。Suunto Sparkはフィット感に優れていますが耳にジャストフィットさせるにはややコツがいる印象です。 サングラスの付け外しでイヤホンがズレた際にややストレスを感じました。ただ、他のイヤホンと比べるとズレは少なくフィット感の高さを感じました。 音楽を聴きながら音声フィードバックを受けられない Suunto Runとの併用時の残念なポイントですが、音楽を聴きながら時計からの音声フィードバックは受けられませんでした。 Suunto Sparkは、デュアルデバイスに対応しており、2台の機器との同時接続が可能です。しかし、音楽再生とランニング中の音声フィードバックを同時に受けることは現状難しいようです。 ガチランの時は時計と連携。ジョグやファンランの際はスマホと連携など使い分けが必要になります。 Suunto Runは音声フィードバックが英語のみ これはSuunto Runのデメリットですが、音声フィードバックが英語のみの対応でした。 簡単な英語なので理解はできますが、音声を頭の中で日本語に変換することがストレスに感じました。Suunto Runとの併用をお考えの方は参考にしてみてください。 日常で使えるおもしろい機能 Suunto Sparkは、ランニングなどアクティブシーンのみならず日常使いとしても活躍できると感じました。 デュアルマイクと環境ノイズキャンセリングでオンライン会議で活躍 Suunto Sparkは、デュアルマイクと環境ノイズキャンセリング機能が搭載されているためオンライン会議でも重宝できます。カフェや屋外など多少の雑音でもクリアな音質でやりとりができるでしょう。 また、頭を動かすだけで着信の応答や拒否が設定できるため、手が離せない作業中でもスムーズな通話が可能です。 長時間付けても疲れにくく休憩を促すリマインダー機能がある Suunto Sparkは、軽量設計で圧迫感も少ないため長時間使用していてもストレスが少ない特徴があります。 また、一定時間が経過すると休憩を促すリマインダー機能が搭載されています。長時間のデスクワークや作業による首や肩の凝りや張りを防いでくれます。 このようにSuunto Sparkは、日常でも使えるおもしろい機能が搭載されており重宝できます。オープンイヤーなので作業中でも周りの音を察知できる安心感もポイントです。 Suunto Sparkがおすすめな人、向いていない人 Suunto Sparkを実際に使用してみて、ランニング用との相性が抜群のイヤホンだと感じました。軽量でフィット感に優れているため長時間のランニングでもズレや蒸れ、圧迫感を覚えずに快適に着用できました。 空気伝導を採用しており、オープンイヤーながら音質は満足度が高く、クリアな音を楽しめます。音漏れを軽減する低減ドライバーとアクティブサウンドコントロールも心強い機能になるでしょう。 しかし、Suunto Sparkの特徴である「測る」機能は、まだまだ拾えるデータが限定的で、サポート程度に過ぎない印象です。ペース、距離、心拍数を測定したい方は、時計との併用が必須になります。 ランニングウォッチとの併用が前提であればすべてのランナーにおすすめ。ジョギングや健康増進が目的であれば、Suunto Spark一台でこと足りるでしょう。 日々のランニングをより快適に変えてくれるSuunto Sparkをぜひチェックしてみてください。 Suunto Sparkと相性抜群のSuunto Runについてはこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/14379

季節をまたいで使える万能アイテム。大人のオックスフォードシャツおすすめ5選

ワードローブに1着は必ず備えておきたい、長袖オックスフォードシャツ。トレンドがどれだけ移り変わろうとも、このシャツが持つ清潔感とタフさは、30代以上のメンズスタイルにおいて他の追随を許しません。 今回は、なぜオックスフォードシャツが大人の男に必要なのか、そして失敗しない選び方を紐解きます。 なぜ、オックスフォードが大人に最適なのか? オックスフォードシャツとは、縦糸と横糸を2本ずつ引き揃えて織った“オックスフォード生地”で作られたシャツを指しますが、一般的なドレスシャツに比べて、さまざまな嬉しいメリットがあります。そこで、大人の男性にこそおすすめしたい理由を挙げてみました。 「シワ」すらも味になるタフさ 肉厚でしっかりとした生地感のため、がしがし洗ってもへこたれません。しかも、洗いざらしの自然なシワ感すらサマになるため、アイロンがけに追われる必要がないのも魅力です。 「ドレスとカジュアル」の絶妙なバランス オックスフォードシャツの魅力は、上品さとカジュアルさのバランスにあります。 一般的なドレスシャツよりも生地に厚みがあり、独特の格子状の織り目が生み出すほどよい光沢感とざっくりとした風合いが、休日のカジュアルスタイルにも自然になじみます。 また、ジャケットのインナーとしてのきちんと感と、1枚で袖をまくったときの男らしさを両立させてくれる優れものです。 「季節の変わり目」に大活躍 長袖オックスフォードシャツは、季節の変化が大きい時期に頼れる存在です。夏の終わりには、Tシャツの上に軽く羽織ることで冷房対策にもなり、秋が深まれば1枚で主役として活躍します。 しかも、袖をまくれば軽快な印象に、ボタンを留めれば落ち着いた雰囲気に変身。気温に合わせて調整しやすい点も、大人のワードローブに欠かせない理由です。 大人がこだわるべき「3つのポイント」 カジュアル量販店でも手に入るアイテムだからこそ、大人の男はディテールで差をつけましょう。 ポイント1.襟型 襟はボタンダウンが基本。襟先がボタンで留まっているため、ノーネクタイでも襟が美しく立ち上がり、上品な首元を演出できます。 ポイント2.サイズ感 おすすめは、体のラインを拾いすぎない程度にゆとりのあるシルエット。タイトすぎると古臭く見え、オーバーサイズすぎるとだらしなく映ります。 そこで、肩幅はジャスト、身幅には指2本分ほど適度なゆとりがあるものを選びましょう。 ポイント3.色選び ​​まずは、ホワイトとサックスブルーの2色を手に入れましょう。この2つが揃っていれば、1年のうち300日はコーディネートに迷いません。 大人が選びたい、おすすめオックスフォードシャツ5点 ここでは、おすすめのオックスフォードシャツをご紹介。いつものスタイルにプラスしてみてはいかがでしょうか。 【NANO UNIVERSE】「FRENCH LINEN」リネンコットンレギュラーシャツ ベーシックなレギュラーカラーで、オンオフ問わず活躍する長袖シャツは、フレンチリネンとコットンのさらりとした肌触りと風合いが魅力です。 程よくゆとりのあるシルエットで羽織りとしても使いやすく、季節の変わり目にも最適。手洗い可能でお手入れも簡単です。ホワイトやライトブルー、ライトピンクやグレー系チェックと幅広いカラー展開で、スラックスできれいめに、デニムでカジュアルにも着回せる万能な1枚です。 【BEAMS】ヘビーオックスフォード ボタンダウンシャツ アメリカンヴィンテージシャツをベースに、BEAMSならではのこだわりを取り入れたボタンダウンシャツは、やや小ぶりな襟や大きめの胸ポケットなど、実用性とデザイン性を兼ね備えています。 そして、肩幅と身幅にゆとりを持たせたワイドフィットながら、すっきりとしたシルエットで快適な着心地を実現。高密度に織り上げたヘビーオックス生地を採用し、適度なハリとコシがあるため、美しいシルエットをキープしてくれます。 【SHIPS】 イージーアイロン オックスフォード ワイドカラー シャツ 光沢感と柔らかな肌触りが魅力のオックスフォードシャツは、上質なスーピマコットンとGIZAコットンを使用。特殊加工によりシワになりにくく、洗濯後のアイロンがけも簡単なイージーアイロン仕様です。 日本人の体型に合わせた設計や、肩まわりにフィットするスプリットヨーク、美しい襟元を演出するワイドカラーなど、着心地と見た目の美しさを両立し、ビジネスからきれいめカジュアルまで幅広く活躍する優れものです。 【UNITED ARROWS】オーガニック コットン オックスフォード ボタンダウン シャツ すっきりとしたフィット感に、柔らかな印象を与えるワンピースカラーや背面のサイドプリーツなど、細部までこだわったデザインが魅力のボタンダウンシャツ。 オーガニックコットンを使用したオリジナルオックスフォード生地は、自然な光沢と程よいハリ感があり、ブレザーを合わせた上品なスタイルから、ジャケット×デニムのカジュアルコーデまで、季節を問わず活躍します。 【URBAN RESEARCH】ハイパフォーマンスオックスボタンダウンSH 毎シーズン高い支持を集めるハイパフォーマンスオックスシャツは、程よい厚みと自然なストレッチ性を備えた生地に抗菌・消臭機能や形状安定加工がプラスされており、快適な着心地と美しいシルエットをキープしてくれます。 専用マルチウェイバッグ付きで持ち運びやケアにも優れていて、ビジネスから休日のカジュアルスタイルまで幅広く対応可能です。 季節の変わり目に欠かせない「大人の定番アイテム」を、ワードローブにプラス 長袖オックスフォードシャツは、流行に左右されにくく、年齢を重ねた男性ほど似合う定番アイテムです。Tシャツよりきちんと見えてジャケットほど堅くない、そんな絶妙なバランスが、大人の休日スタイルを自然に格上げしてくれます。 その万能さから、季節の変わり目に1枚持っておきたい“大人の定番アイテム”といえるでしょう。ぜひ、あなたのワードローブにもプラスしてみてください。

30代・40代の男性におすすめしたいハミルトンの腕時計5選

アメリカ発の人気腕時計ブランドとして有名なハミルトン。長い歴史で培われた高い性能と幅広いラインナップで、多くの人々を魅了してきました。若い男性向けのブランドと思われがちですが、クラシックなデザインも揃っているため大人の男性からも支持を集めています。 今回はハミルトンの腕時計の中から、おすすめの商品を5つご紹介します。ブランドの魅力や選び方のポイントについても合わせて解説しています。 ハミルトンとは?豊富なシリーズとデザイン性の高さが人気の腕時計ブランド ハミルトンは1892年にアメリカで創業した腕時計ブランドです。早くから正確に時を刻む時計性能の高さが注目され、鉄道草創期のアメリカで鉄道時計のパイオニアとして知名度を高めていきます。その後航空産業や軍事産業でも存在感を増し、世界に名だたる腕時計ブランドとして地位を確立していきました。 2003年には本社と製造拠点をスイスに移設。アメリカンスピリッツとスイスの高い時計技術を兼ね備えたブランドへと進化を遂げます。 時計性能の高さに加え、時代の先を行く高いデザイン性の高さもハミルトンの魅力です。アシンメトリーの三角形のデザインで衝撃を与えた「ベンチュラ」をはじめ、オーソドックスなデザインにこだわらない挑戦的なデザインは高い評価を得ています。 また航空・軍事産業で広く用いられた実績から、ミリタリーウォッチのノウハウに長けているのもブランドの強み。男心をくすぐるミリタリーテイストなモデルが数多く揃っています。 アメリカ・ハリウッド映画とも縁が深いブランド ハミルトンと腕時計といえば、アメリカのハリウッド映画と縁が深いことで有名です。これまで数多くの名作に“出演”しています。 1932年のマレーネ・ディートリッヒ主演の映画『上海特急』で“デビュー”し、1951年には大ヒットミュージカル映画『ブルー・ハワイ』でエルヴィス・プレスリーがベンチュラを着用。ベンチュラはウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのコンビで大ヒットしたSF映画『メン・イン・ブラック』でも登場します。 また、現代の名匠として知られるクリストファー・ノーランの出演作にはハミルトンがしばしば登場し『インターステラー』や『TNETE』、『バッドマン ライジング」など数多くの作品で着用されています。 これまでハミルトンが登場した作品は500本以上。あなたのお気に入りの映画にもハミルトンの腕時計が登場しているかもしれません。 ハミルトンの選び方3つのポイント さて、ハミルトンの腕時計を購入する際は、どんなポイントを押さえればよいのでしょうか。選び方のポイントは次の3つです。 シリーズの特徴から選ぶ ベルトの種類から選ぶ メンテナンスや保証の有無で選ぶ 1.シリーズの特徴から選ぶ ハミルトンには数多くのシリーズが揃っています。シリーズごとにデザインや特徴に違いがあり、自分の好みに合うシリーズを見つけると時計選びが進みます。各シリーズの特徴は下記の表を参考にしてください。 シリーズ特徴ジャズマスターシンプルで上品なデザイン。さりげない遊び心で個性も演出ベンチュラ三角形のアイコニックなデザインが特徴。ブランドの代表作アメリカンクラシックビンテージ感あるシリーズ。上品で落ち着いたデザインブロードウェイ12時位置から6時位置の縦ラインが特徴。多彩なシーンで着用できるカーキフィールドミリタリーウォッチ。高いパフォーマンスとクールなデザインカーキネイビーハミルトンのダイバーズウォッチ。アウトドアシーンで自由に使えるカーキアビテーションパイロットウォッチ。視認性・機能性を兼ね備えたシリーズ 2.ベルトの種類から選ぶ ハミルトンの腕時計は、ベルトの種類もバリエーションに富んでいます。ベルトは着け心地だけでなく、時計の印象を変えてくれる大切なパーツです。 丈夫で耐久性が高いのが「ステンレスベルト」。さまざまな環境下でも気兼ねなく使え、自由度が高い種類です。使い続けるほど味が出てくるのが「レザーベルト」。皮ならではの渋い雰囲気が男心をくすぐります。ミリタリーテイストを楽しみたいなら、「ナイロンベルト」がおすすめ。ハミルトンのルーツを感じられる種類です。 3.メンテナンスや保証の有無で選ぶ 腕時計を選ぶ際に確認したいのが、メンテナンスや保証の有無です。精巧に作られた腕時計は丈夫で長持ちしますが、定期的なメンテナンスが欠かせません。メーカーの保証が付いていれば思わぬ故障にも対応でき、購入した腕時計を長く使い続けられます。購入時は保証の有無を確認しておきましょう。 おすすめのハミルトンの腕時計5選 ここからは、ハミルトンの腕時計からおすすめのモデルを5つご紹介します。 1.ベンチュラ QUARTZ まずご紹介するのが「ベンチュラ QUARTZ」です。 1957年に発売された三角形の個性ある形状は、その独創性だけでなく世界初の電池式腕時計として世界に衝撃を与えました。現在でも革新性を感じるデザインは実におしゃれで、歴史的スターのエルヴィス・プレスリーが愛用したのもうなづけます。デザインには20世紀のモダンな雰囲気が散りばめられ、腕元で個性を演出します。 2.カーキ フィールド TITANIUM AUTO 続いてご紹介するのが、「カーキ フィールド TITANIUM AUTO」。 100年以上を誇るハミルトンのミリタリーの知見が凝縮されたモデルで、軽量でコンパクトながら高い耐久性を備えています。デザイン性の高さだけでなく、実用性に優れた時計として重宝します。アウトドアやアクティビティの相棒として、ぜひ選びたい一本です。 3.カーキアビテーション Pilot Pioneer Mechanical 英国空軍のパイロットウォッチとして採用され、高い視認性と確かな性能を証明した「カーキアビテーション Pilot Pioneer Mechanical」。 特徴的な文字盤とケースの形状はハミルトンらしさが感じられ、ヴィンテージ感にも溢れています。機能性にも優れており、手巻きムーブメント・H50は標準持続時間が80時間とタフさも兼備。自分の手でムーブメントを巻くひと手間には、ハミルトンの歴史とこのモデルの魅力を感じさせてくれます。 4.ジャズマスター Gent Quartz クラシカルな上品さとモダンな遊び心を感じさせるのが「ジャズマスター Gent Quartz」です。 シンプルでオーソドックスな作りに見えますが、細部には随所に遊び心あるデザインを採用。洗練されたおしゃれな印象が、身に着ける人のセンスを際立たせてくれます。かっちりとしたビジネスシーンでも使えながら、プライベートでのアレンジにも対応する。そんなジャズの良さを腕時計として具現化した人気モデルです。 5.カーキネイビー Scuba Auto 最後にご紹介するのは、ハミルトンのダイバーズウォッチとして人気のシリーズ、「カーキネイビー Scuba Auto」です。 スポーティで存在感あるモデルでありながら、秒針の先にカラーリングが施される繊細な作りも特徴のひとつ。ハミルトンの高い耐久性や10気圧防水、夜光表示機能は水中での使用を想定していますが、陸でのアウトドアシーンにも対応できる万能タイプです。タフさとカジュアルを両立したおしゃれなモデルです。 ライターからひとこと 今回は30代・40代の男性におすすめしたい、ハミルトンの腕時計をご紹介しました。 ハミルトンはアメリカで創業した老舗時計ブランドです。これまで数多くの人気シリーズを世に送り出し、多くのポップスターやハリウッド映画でも重宝されてきました。また航空産業や軍事産業で培われたノウハウは、耐久性や機能性、デザインにいたるまでミリタリーファンからも評価が高いブランドです。遊び心あるデザインも多く、男心をくるぐるモデルが揃っています。

カリモク60の名作ソファ「Kチェア」と「ロビーチェア」を比較

インテリアに少しでも興味がある方なら、おそらく誰もが知っている家具ブランド「カリモク家具」。そんな日本を代表する老舗企業が、リブランディングによって打ち出した新ブランドが「カリモク60(ロクマル)」です。 今回はカリモク60のプロダクト開発に込められた思いを掘り下げつつ、人気のソファ「Kチェア」と「ロビーチェア」それぞれの特徴をご紹介。20代の若者もナイスミドルの皆さんもきっと好きになる、古くて新しいカリモク60の魅力をたっぷりお伝えします。 老舗家具メーカーの新ライン「カリモク60」とは? 「カリモク60」は、1940年に創業した老舗木工家具メーカー「カリモク家具」が2002年に立ち上げたブランド。取り扱うのは、カリモクが1960年代に製造し、家具メーカーとしての基礎を築いたチェアやテ-ブルを復刻したアイテム。60(ロクマル)というブランド名は「1960年代の復刻家具」という意味です。 往年の名作家具に再び光を当てて世に出すという考えから立ち上げたブランドなので、新商品が増えることは基本的にありません。ソファやチェア、テーブルなど少数精鋭のラインナップですが、張り地や仕上げに期間限定仕様が加わったり、著名デザイナーとのコラボレーションモデルが登場することも。 選べる種類は少ないですが、この絞り込まれた製品数にこそものづくりのプライドを感じます。間違いのない名作を迷わず手に入れたい人にとっては、むしろ好都合ではないでしょうか。 カリモク60が愛される理由 2002年の立ち上げ以来、年齢や性別を問わず広く愛されているカリモク60の家具。一般の住宅はもちろんカフェやコワーキングスペース、美容院などでも多く採用されているので、目にしたことがある方も多いかもしれません。カリモク60はなぜこれほどまで多くの人を魅了するのか?その理由をまとめました。 単なる復刻ではない、時代を超える家具 カリモク60は、1960年代にカリモク家具が作っていた製品を復刻生産していますが、そのコンセプトは単なる過去の焼き直しではありません。時代を超えて愛用できる優れたデザインを、現代生活にフィットする形で提案し、後世に末永く受け継ぎたいという、ものづくりに関わる職人や開発者の熱い魂が宿っています。 その証拠に、カリモク60で不動の人気を誇る「Kチェア」は1962年当時のデザインを忠実に再現しつつも、内蔵されたバネやビニールレザーの品質などに絶えず改良が加えられています。伝統を守りながら常に進化し続ける、それこそがカリモク60のフィロソフィなのです。 仕掛け人はナガオカケンメイ氏 カリモク60を世に送り出した仕掛け人は、クリエイティブディレクターをつとめるナガオカケンメイ氏です。ナガオカ氏が手がけるセレクトショップ「D&DEPARTMENT」でカリモク家具を扱っていたことがきっかけとなり、ブランドの再構築とアイテムの復刻を提案しました。 一時は廃盤寸前になるほど売上が落ち込んでいた1960年代の家具に着目し、洗練されたリブランディングによって再び光を当てたナガオカ氏。昔を知る人にとっては「信頼できる日本の家具」として、初めて見る若者にとっては「新鮮なレトロ感のある家具」として、幅広い世代に受け入れられるカリモク60ブランドが誕生しました。 複数メーカーを巻き込む「60VISION」へ カリモク60の立ち上げをきっかけに、2002年にスタートしたプロジェクトが「60VISION(ロクマルヴィジョン)」。長年愛されるロングセラーを持つ国産メーカーが自社製品を登録し、流行に左右されないブランドを育てるプロジェクトです。開始から7年間で製品数は600を超え、カリモク60はその代名詞的存在として広く知られることとなりました。 ものづくりの原点に帰り、日本から世界に通用するスタンダードを作ろうとする姿勢が高く評価され、60VISIONの取り組みは2008年グッドデザイン賞を受賞しています。 カリモク60の定番「Kチェア」と「ロビーチェア」 ここからはカリモク60の家具の中でも、特に人気の高いソファ2つのモデル「Kチェア」と「ロビーチェア」を比較。それぞれの特徴と選び方をご紹介します。 Kチェア 【Kチェアの特長】 デザイン:木フレームですっきり バリエーション:1人掛、2人掛、ミニ サイズ:幅70~133 × 高さ70 × 奥行64.5~70 座り心地:硬め 使い方:浅めで作業&食事向き ロボット掃除機:使用OK 1962年に発売されたカリモク椅子の第1号モデル。1人掛けと2人掛けがありますが、いずれも座面の奥行きは70センチとコンパクト。小柄な女性でも座りやすく、男性でも充分くつろげる絶妙なサイズ感です。張り地は合成皮革でお手入れの楽なブラックレザーと、起毛感のある手触りが心地よいモケットグリーンの2タイプから選べます。 金属製のバネがしっかり荷重を支えるため、沈み込みの少ない硬めの座り心地。背もたれに腰がしっかり届くのでデスクワークも快適です。カリモク60のテーブルとあわせれば低めのダイニングとしても使えて、ソファを置かないLD兼用スタイルにもおすすめです。 パーツごとに交換修理ができるのも特徴のひとつ。シートがへたったり肘かけ部分にキズがついても、該当部分だけを交換しながら長く使い続けることができます。 ロビーチェア 【ロビーチェアの特長】 デザイン:重厚でクラシカルな雰囲気 バリエーション:1人掛、2人掛、3人掛 サイズ:幅75~174 × 高さ73 × 奥行78 座り心地:やや硬め 使い方:あぐらや昼寝もできる ロボット掃除機:使用OK 往年の「応接間」を思わせるクラシカルなフォルムながら、すっきりした脚やダイヤ柄のステッチで洗練されたムードも漂うラウンジチェア。Kチェアよりも奥行きが深く、あぐらをかいたりルーズにもたれたり、よりリラックスした使い方におすすめです。 座面はベースの上にもう一枚クッションを重ねるダブルクッション構造で、ほどよい弾力が心地よい底づき感のない掛け心地。柔らかすぎないので、長時間座っても疲れにくいのは嬉しいポイントです。くたびれたら座面だけ交換することもでき、長く愛用できます。 サイズは1~3人掛けで、選べる張地は2種類。ブラックのビニールレザーは程よい艶感があって水にも強く、どんなインテリアにも似合うこと間違いなし。モケットグリーンは鮮やかな色味ではありますが、深みのある表情の起毛素材なので、悪目立ちせず空間に馴染んでくれます。 「Kチェア」と「ロビーチェア」どちらを選ぶ? どちらもファンからの熱い支持を集める名作「Kチェア」と「ロビーチェア」ですが、迷ったらどのように選ぶとよいでしょうか?ポイントをまとめました。 立ち座りしやすい&省スペースなのは「Kチェア」 「ソファで軽い食事やPC作業もしたい」という方にはKチェアがおすすめ。奥行きが70cmと浅いのでくつろぎすぎることなく、座面は硬めなので立ったり座ったりも楽なソファです。2人掛けで133cmというコンパクトサイズと、圧迫感のないすっきりとしたデザインは、スペースに限りのあるリビングにぴったりです。 昼寝もできてくつろげるのは「ロビーチェア」 「ソファではリラックスして過ごしたい」という方におすすめなのはロビーチェア。総生地張りのデザインは、座った時に包まれるような安心感をもたらします。奥行きが深すぎるという方はオプションのクッションを追加して、背中の隙間を埋めるように使ってもOK。2~3人掛けではカーブのついたアームにクッションを置けば、横になったときも快適です。 カリモク60の名作ソファでリビングを格上げ 発売から60年以上、変わらないデザインと進化し続ける快適性で多くの人々から愛されるカリモク60の人気ソファ「Kチェア」と「ロビーチェア」。この先20年、30年と人生を長く一緒に過ごせるソファをお探しの方は、ぜひ一度店頭で実物を見て&座ってみることをおすすめします!

どれを選ぶ?Nothingのワイヤレスイヤホンの選び方とおすすめ商品

心を掴まれるおしゃれなデザインと、高い機能性を兼ね備えた製品で多くのユーザーを虜にしてきたNothing(ナッシング)。 Nothingからは複数のワイヤレスイヤホンが展開されていますが、商品の特徴や違いはどこにあるのでしょうか。本記事ではNothingのワイヤレスイヤホンの選び方と、おすすめ商品をご紹介します。 Nothingとは? Nothingは2020年に創業した、ロンドンのデジタル家電ブランドです。 最大の特徴は、最新のテクノロジーを駆使するだけでなく、デザイン性にも注力していること。シンプルで機能性に優れた商品が多い時代にあって、独創的かつ洗練されたデザインにこだわることで、他のブランドにはないオリジナリティを表現しています。 CMFはNothingのサブブランド NothingにはCMFという商品シリーズがありますが、これは同ブランドが手掛けるサブブランドです。高い機能性とデザイン性にこだわりつつも、より多くのユーザーの手に取ってもらいやすいようリーズナブルな価格に設定。廉価版という位置づけですが、時計をはじめCMFでしか展開していないアイテムも多く、ガジェット愛好家からは大きな注目を集めています。 Nothingのワイヤレスイヤホンの選び方 ここからはNothingのワイヤレスイヤホンの選び方をご紹介します。 イヤホンの形状から選ぶ 1つ目のポイントはイヤホンの形状です。 形状特徴Nothingのモデルカナル型音への没入感や音質の良さ・Nothing Ear・Nothing Ear (a)・CMF by Nothing Buds Pro 2オープンイヤー型耳を塞がずストレスを軽減。BGM感覚で音楽を楽しむ・Nothing Ear (open) Nothingのワイヤレスイヤホンには耳栓型の「カナル型イヤホン」と、耳を完全に塞がない「オープンイヤー型イヤホン」の2種類があります。 カナル型の特徴は、耳を塞ぐことで得られる音への没入感。外の音を遮断できるため、周囲の雑音を気にせず、音楽や映像を楽しめます。一方で外の音が聞こえないため、ながら作業に不向きな点や、長時間装着していると耳へのストレスが大きい点はネックです。 オープンイヤー型は、完全に耳を塞がないタイプのイヤホンです。物理的に耳を塞がないため、耳へのストレスが少なく快適な着け心地が持続します。また外の音も聞こえるため、装着したままでの会話や、歩行中の安全性確保といった点も魅力です。音楽をBGM感覚で楽しみたい方にはおすすめ。一方で、完全に密閉されないため音への没入感はカナル型に比べ劣ります。また静かな環境では音漏れが気になる場合もあるため、あらかじめ用途や場所を想定しておくと間違いがないでしょう。 音質の違いから選ぶ 2つ目のポイントは音質の違いです。 音質の良さNothingのモデル↑Nothing EarNothing Ear (a)↓CMF by Nothing Buds Pro 2 Nothingのワイヤレスイヤホンでもっとも音質に優れているのが、ハイエンドモデルのNothing Ear。音へしっかりこだわりたいなら、Earがおすすめです。音質と価格のバランスで選ぶなら、廉価版のNothing Ear (a)がおすすめ。1万円台では充分過ぎる性能で、コストパフォーマンスに優れています。 CMF by Nothing Buds Pro 2は、音質面ではEarやEar(a)にはどうしても劣ります。ただ、ケースに付いたダイヤルを使って音を調整できるユニークな機能や、カラーバリエーションは魅力。価格も1.1万円という手頃なのもうれしいポイントです。 Nothing Ear (open)は音のバランスは良いものの、オープンイヤーという特性からどうしてもカナル型に比べ音への没入感が劣ります。 価格帯から選ぶ ワイヤレスイヤホンを選ぶとなると、価格帯も気になるところです。 Nothingのモデル価格(定価)Nothing Ear22,800円Nothing Ear (a)14,800円CMF by Nothing Buds Pro 211,000円Nothing Ear (open) ※オープンイヤー24,800円 Nothingはワイヤレスイヤホンとして基本性能が高いものの、比較的手を出しやすい価格帯に設定されています。 音質にしっかりこだわりたいなら、Nothing Earがおすすめですが、バランスの良さならEar (a)も魅力的です。Earは白・黒の2色ですが、Ear(a)は白・黒・黄色の3色が用意されています。見た目のおしゃれさや手頃さで選ぶなら、カラーバリエーションが豊富なCMF by Nothing Buds Pro 2がおすすめでしょう。 Nothingのワイヤレスイヤホンおすすめ4選 ここからはNothingのワイヤレスイヤホンからおすすめの商品を4つご紹介します。 Nothing Ear 【こんな人におすすめ】 音質の良さにこだわりたい ハイエンドモデルを選びたい ワイヤレス充電のモデルを選びたい まずご紹介するのが、Nothingのワイヤレスイヤホンでは定番モデルの「Nothing Ear」です。 2024年に発売されたEarは、同シリーズでは第三世代にあたります。大きく性能が向上しており、音質やノイズキャンセリングだけでなく、バッテリー性能もアップ。それでいて、デザインはEarシリーズのおしゃれさがしっかり踏襲されています。またワイヤレス充電に対応しているのも、上位モデルのEarだけです。 Nothing Ear (a) 【こんな人におすすめ】 音質と価格のバランスが良いモデルを選びたい カラーバリエーションが多いモデルを選びたい 「Nothing Ear (a)」は、Nothing Ear第三世代と同時に発売されたモデルです。Earに比べやや音質は劣りますが、1万円台のワイヤレスイヤホンとしては充分な性能をほこります。コストパフォーマンスを優先したい方におすすめです。 またEarでは白と黒の2色のみですが、Ear(a)では黄色のカラーが選べるのもうれしいポイントです。 Nothing Ear (open) 【こんな人におすすめ】 オープンイヤー型のモデルを選びたい ストレスの少ない着け心地を求めたい 人気のオープンイヤー型のイヤホンとしてNothingから登場したのが「Nothing Ear (open) 」です。独自のスピーカー設計により、オープンイヤーながら自然な音質を実現。イヤホンは3箇所でバランスを取る設計を採用し、着けているのを忘れるような快適さが特徴となっています。 Nothingらしいおしゃれなデザインも魅力で、わずか19mmのコンパクトなケースもあなたの心を掴むはず。ブランドの魅力がしっかり詰まったモデルとなっています。 CMF by Nothing Buds Pro 2 【こんな人におすすめ】 手頃な価格帯のモデルを選びたい カラーバリエーションの豊富なモデルを探している Nothingのサブブランド・CMFのワイヤレスイヤホンが「CMF by Nothing Buds Pro 2」です。 ビビットなオレンジやクールなブルーなどカラーバリエーションが豊富で、ひと目で心を掴まれる見た目が魅力。ワイヤレスイヤホンとしての性能も1.1万円の価格を考えれば充分な機能が用意されています。またNothingらしい遊び心のある機能が、ケースに付いたダイヤル。使用中はダイヤルを使って音量の調整や操作が可能で、ついつい使いたくなる魅力が詰まっています。 カジュアルな雰囲気のアイテムを選びたいなら、CMF by Nothing Buds Pro 2はおすすめ候補です。 洗練されたNothingのワイヤレスイヤホンで音楽とおしゃれを日常に 今回はNothingのワイヤレスイヤホンの選び方や、おすすめ商品をご紹介しました。 洗練されたデザインと機能性の高さで、多くのユーザーの心を掴むNothing。とくに他のブランドにはない遊び心あるデザインは、ワイヤレスイヤホンをファッションの一部として取り入れたい方にはぴったり。Nothingのワイヤレスイヤホンで、あなたの日常に音楽とおしゃれさを加えてみてはいかがでしょうか。