おしゃれで洗練された家電製品としてお馴染みのバルミューダ(BALMUDA)。斬新なデザインと高い機能性を兼ね備えた商品は、これまでの家電へのイメージをガラリと変え、鮮烈な印象を与えてくれます。
今回はそんなバルミューダの家電製品から、大人におすすめな商品を厳選してご紹介します。ブランドの歴史や魅力についても解説していますので、商品選びの参考としてお役立てください。
なぜ高いのに売れるのか?バルミューダの3つの魅力とは
バルミューダ(BALMUDA)とは、2003年に設立された日本の家電ブランドです。キッチン家電を中心に、これまでの家電製品にはないデザイン性と機能性を兼ね備えた商品を数多く販売。商品は国内のみならず海外でも評価が高く、世界各国のデザイン賞に輝くなど存在感ある“逸品”を世に送り出し続けています。
しかしバルミューダの製品は、一般的な家電に比べ値段が高く設定されています。「わざわざ購入するほどなの?」といった疑問の声も聞かれますが、それでもなぜブランドの商品は人気を集めるのでしょうか。
その問いへの答えとして、バルミューダの3つの魅力をご紹介します。
1.斬新で洗練されたおしゃれなデザイン
1つ目の魅力は、斬新で洗練されたおしゃれなデザインです。
バルミューダの製品は、これまでの家電製品のイメージを大きく一変させる、斬新かつ洗練されたデザインをしています。家電分野では機能性や利便性が長年優先されてきましたが、日常的に使う機会が多いからこそ、見た目のおしゃれさは製品を選ぶうえでのポイントとなります。
便利で使いやすい製品にとどまらず、「使っていて満足感を得られる」「生活の質が向上する」といった付加価値を備えているのがバルミューダの製品です。
2.高い技術力を活かした機能性
高い技術力を活かした機能性も、バルミューダが人気を集める理由です。
デザイン性が優れていても、家電本来の機能性や利便性が劣っていれば意味がありません。バルミューダは優れたエンジニアリングチームが中心となって、機能性にも優れた製品を開発。とくにこれまでの製品とは違った驚くようなアイデアを採用している点はブランドの特徴で、時代の先を行くような革新的なアイデアで、「斬新なデザイン」と「家電製品としてのハイスペックさ」を両立しました。
バルミューダの製品は「高いだけ」といった声も聞かれますが、商品の機能性を深掘りすると、そのハイスペックさに驚かされます。
3.ユーザーの“体験”まで想像した製品づくりへのこだわり
3つ目の魅力が、ユーザーの“体験”まで想像した製品づくりへのこだわりです。
バルミューダはデザインと機能性に徹底してこだわり抜いていますが、決してユーザーを無視した製品は開発しません。あくまでも使う人の日常に利便性だけでなく、「感動的な体験」を提供できる製品づくりを信条としています。
そのため納得のいく製品を開発するまでは、長い歳月をかけています。例えばのちほど紹介するコーヒーメーカーは、立案から6年の試行錯誤を重ね、製品の発表までこぎつけました。その間幾度もプロジェクトの中止を再開があったストーリーからも、妥協することがない製品作りへのこだわりが窺えます。
また製品を使うユーザーが「どう感じるか」、「何を求めているか」をひたすらに追い求める姿勢もバルミューダの魅力。ケトルなら持ち手の馴染みやすさ、湯切りのしやすさまでこだわり、設計やテストを繰り返しました。
クラフトマンとしての矜持を感じさせるのも、バルミューダが人々を魅了する理由かもしれません。
大人におすすめなバルミューダの家電製品をラインナップ
ここまでバルミューダの家電製品の魅力をご紹介してきました。ここからは、製品の中から大人におすすめしたい商品を厳選してご紹介します。
電気ケトル「The Pot」
まずご紹介するのが、バルミューダの家電製品でも定番アイテムに数えらえる電気ケトル「The Pot」です。
細いノズルとやや太めの取っ手を組み合わせたデザインは、流線形のおしゃれな見た目が特徴。本体部分も上部にくびれを持ってくることで全体のバランスを整え、商品のデザインに統一感を植え付けました。電源を入れると取っ手先端に付いた電源ランプが淡い光を放つのもデザインのポイントです。
もちろんケトルとしての使いやすさも徹底的にこだわり、お湯を注ぐときの流速まで緻密に計算されています。600mlの大きさも、日常生活で使用する湯量と、ケトルを置いても邪魔にならないジャストなサイズ感で、快適な使い心地を提供してくれます。
https://funday.jp/article/4280/
コーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」
「BALMUDA The Brew」は、構想から発表まで6年の歳月をかけたバルミューダこだわりのコーヒーメーカーです。
科学的な目線から香り・味わい・後味を徹底的に追求し、コーヒー豆が持つ深みや酸味といった「ストロング」さと、雑味やエグみを極力抑えて後味をスッキリさせた「クリア」な味わいを実現。この“最良の一杯”を追い求めるため、バルミューダ独自の「温度制御技術」や「ドリップ技術」、「バイパス注湯」といった驚くべきアイデアが採用されています。
「REGULAR(レギュラー)」「STRONG(ストロング)」「ICED(アイス)」の3種類の抽出モードで違った味を楽しめる点も、製品の魅力。また、バルミューダらしいおしゃれなデザインはもちろん、起動時や操作時の軽やかな音楽や、ドリップ時に刻まれる振り子をイメージした音もBALMUDA The Brewのこだわりが窺えます。
ハンドドリップで淹れたコーヒーのような味わいと、視覚と聴覚も楽しませるデザイン性の高さは、これまでのコーヒーメーカーの概念に革新をもたらす逸品です。
LEDランタン「The Lantern」
アウトドアや室内でのキャンドル代わりなど、幅広い場面で活躍していれるのが、LEDランタン「The Lantern」です。
ダイヤル式のスイッチを採用しており、指先一つでオンオフだけでなく明るさの調節も可能です。
本物の火のようなゆらぎと温かみのある暖色系の「CANDLE」。ゆらぎはなく、ベッドサイドの読書灯や室内灯としてリラックスタイムを演出してくれる「NATURAL」。明るい白色系で、屋外でもしっかりと空間を照らしてくれる「WARM WHITE」と、3種類を選べます。
昔ながらの西洋風のランタンを連想させるデザインもおしゃれで、アウトドアから日常のシーンまでどんなシチュエーションにも馴染んでくれます。
https://funday.jp/article/4266/
ワイヤレススピーカー「The Speaker」
最後にご紹介するのが、ワイヤレススピーカーの「The Speaker」です。
「生の音楽」が生み出す感動やグルーブ感を追い求めた製品は、スピーカーを上向き構造にすることで360°全方位に音が広がる音楽体験を実現。全音域をシームレスに再生する77mmフルレンジスピーカーや、独自のドライブユニットで奥行きのある音像を実現しました。
バルミューダらしい機能へのこだわりはもちろんですが、真空管のような形状をした「密閉性エンクロージャー」や、楽曲に合わせて光が明滅する「Live Light(ライブライト)」も製品の魅力。
音と光が融合した、唯一無二のワイヤレススピーカーに仕上がっています。
https://funday.jp/article/4253/
バルミューダが提供する上質さで、日常生活に“余裕”と“充足感”を
今回はバルミューダの家電製品から、大人におすすめな商品を厳選してお届けしました。
バルミューダの魅力は、
斬新で洗練されたおしゃれなデザイン
高い技術力を活かした機能性
ユーザーの“体験”まで想像した製品づくりへのこだわり
の3つです。価格がやや高いため購入を迷ってしまう方も多いですが、ブランドの製品づくりへのこだわりと高い機能性を知れば、ただのおしゃれ家電に収まらない魅力に気付けるはずです。
上質な体験は、日常生活に“余裕”と“充足感”を与えてくれます。ぜひこの機会に、バルミューダの製品をあなたの購入リストに加えてみてください。
老舗ブランドが数多く居並ぶ腕時計業界。その中で新進気鋭のブランドとして注目度が急上昇しているのがベル&ロス(Bell & Ross)です。
高い機能性だけでなくファッション性にも優れたブランドは、あの『ラルフローレン』や『シャネル』が広告ヴィジュアルに起用したほど。日本でも腕時計好きを中心に注目度が高まっています。
今回はそんなベル&ロスの腕時計の魅力と、おすすめ商品をご紹介します。世界が注目するブランドの真髄に迫ってみましょう。
シンプルな機能美を追及する腕時計ブランド・ベル&ロス
ベル&ロスは1992年にフランスで創業した腕時計ブランドです。航空時計をリスペクトする精神はブランドコンセプトに反映されており、徹底して機能美を追及する無駄のないデザインが特徴。実用性に優れ、プロフェッショナルの高い要求にも応える機能性は高い評価を得ています。
同ブランドのデザインを担当するブルーノ・ベラミッシュは「デザインは機能に従う」をコンセプトに、デザインにおける美しさは機能に従属するという信念を持っています。徹底して機能を追及し無駄を省いた先にこそ、真の美しさが残る。まるでアートを探求するような徹底した姿勢こそが、短期間で世界から注目を集めるブランドへの成長を後押ししました。
ちなみにベル&ロスのブランド名は、2人の創業者の名前から付けられたもの。デザイン担当のブルーノ・ベラミッシュ(相性ベル)と、経営担当のカルロス・ロシロ(相性ロス)に由来しています。
ベル&ロスのデザインに込められた4つの基本原則
ベル&ロスのデザインには、4つの基本原則があります。視認性・機能性・高精度・信頼性の4つで、すべての原則を満たした製品しか市場には発表しません。
製造工程では、航空機パイロットやレースドライバーといったプロフェッショナルユーザーをはじめ、デザイナー、マスターウォッチメーカー、エンジニアに至るまで各分野のプロフェッショナルが集結してチームを組みます。
こうした姿勢は各業界のプロフェッショナルから信頼を集め、宇宙飛行士、軍事パイロット、特殊部隊、潜水士、地雷撤去隊員といった“現場”のエキスパート達がブランドの腕時計を愛用しています。
また徹底して無駄を省いたデザインはファッション界からの評価も高く、シャネルやラルフ・ローレンといった一流ブランドが広告に起用し話題となりました。
ベル&ロスの選び方3つのポイント
ここからは、ベル&ロスの腕時計を選ぶ際の3つのポイントをご紹介します。多彩な種類が揃うベル&ロスですが、どんなポイントを押さえながら選べばいいのか見ていきましょう。
人気シリーズのインストゥルメントとヴィンテージから選ぶ
使用シーンや機能性で選ぶ
長く身に付けられるデザインを選ぶ
ポイント1.人気シリーズのインストゥルメントとヴィンテージから選ぶ
ベル&ロスのシリーズの中でも代表的なのがインストゥルメント(INSTRUMENTS)とヴィンテージ(VINTAGE)です。ベル&ロスの腕時計を選ぶなら、まずはどちらのシリーズが自分好みか確認してみましょう。
シリーズ特徴インストゥルメントスクエア(長方形)型の形状が特徴。航空機の計器パネルがモチーフヴィンテージ丸形の形状が特徴。ミリタリー感あるデザインは伝統的なデザイン
INSTRUMENTSは同ブランドの特徴でもあるスクエア(長方形)型の形状が特徴。航空機のコックピットパネルにある計器から着想を得たデザインは、他のブランドにはない独創性が魅力です。ベル&ロスらしいブランドを選びたいなら、INSTRUMENTSシリーズを選んでみましょう。
VINTAGEは1940年代のパイロットウォッチへの敬意が込められたシリーズです。ミリタリー感あるデザインは伝統的な腕時計らしさが感じられます。それでいて細部まで洗練された作りは、ベル&ロスの丁寧な仕事ぶりを伺わせます。丸形のオーソドックスな腕時計がお好みなら、VINTAGEを選べば間違いありません。
ポイント2.使用シーンや機能性で選ぶ
腕時計を選ぶなら、どんな場面で身に付けることが多いか、使用シーンをイメージするのがポイントです。ビジネスやフォーマルなシーンが多いなら落ち着いた装飾の少ないデザインがおすすめ。プライベートシーンなら、少し遊び心や個性あるデザインでおしゃれを楽しんでみてもよいでしょう。
またオーシャンレジャーを楽しみたいなら防水機能を。クロノグラグがあればストップウォッチとして利用できるため、ウォーキングやランニングのタイム計測にも役立ちます。
ポイント3.長く身に付けられるデザインを選ぶ
好みのデザインを選ぶのが腕時計選びの基本ですが、購入時にぜひ覚えておきたいポイントが「長く身に付けられるデザインを選ぶ」点です。
腕時計はメンテナンスや修理を施せば、10年以上身に付けられます。それだけに、今の自分の好みだけでなく、「10年後の自分に似合うデザインか」という視点は大切です。せっかく高級腕時計を購入するなら、いつまでも身に付けていたくなるようなデザインを選んでみましょう。
また、購入時にメンテナンスや修理で頼りになる、メーカー保証の有無を確認しておくのもポイントです。
おすすめのベル&ロスの腕時計3選
ここからはベル&ロスの腕時計の中から、おすすめのモデルを4つご紹介します。
1.INSTRUMENTS│BR03-92
まずご紹介するのはINSTRUMENTSシリーズの「BR03-92」です。
コックピットの航空計器を基にデザインされたInstrumentsの中でも、もっともオーソドックスなモデルの一つ。スクエア形状のステンレスケースはベル&ロスの特徴を感じさせ、文字盤はブラックをベースに数字や針に白をあしらい視認性を高めています。
徹底して無駄を省いたベル&ロスの機能美がよく表現されたモデルです。
2.INSTRUMENTS│BR 05 BLUE STEEL
ミリタリー感が強かったベル&ロスに、都会的なエッセンスを加え発表されたBR05。世界中で話題となり、ベル&ロスの先端モデルとして人気を博しています。
BR 05 BLUE STEELは、ステンレスのケースにサンレイ仕上げのブルーダイヤルの文字盤が組み合わさったスタイリッシュなモデル。どんなシーンにも似合い、長く身に付けていても飽きがこないデザインです。
2つのタイムゾーンを同時に表示できるGMT機能を備えているので、海外への出張や旅行に出掛ける際も重宝します。
3.VINTAGE│BR V2-93 GMT
最後にご紹介するのが「BR V2-93 GMT」です。
パイロットウォッチからモチーフを得たVINTAGEシリーズに名を連ね、高い視認性と最新の機能が備わった人気モデルです。
世界の3つの異なる場所の時刻を表示でき、世界をボーダレスに旅する21世紀の時代に相応しいアイテム。ブラックの文字盤と白のコーティングは視認性を高めるための工夫で、パイロットウォッチとしてプロが使用できる水準まで機能性を追及しています。
シンプルなデザインでスーツやフォーマルシーンとも相性が良いおすすめのモデルです。
ライターからひとこと
今回はベル&ロスの腕時計の魅力と、30代・40代の男性におすすめしたい人気モデルをご紹介しました。
ベル&ロスは1992年に創業した比較的新しいブランドですが、徹底して機能性を追及する姿勢と無駄を削ぎ落した洗練されたデザインで高い評価を得ています。『ラルフローレン』や『シャネル』といった一流ブランドが広告ヴィジュアルに機能したことからも、そのデザイン性の高さが分かるでしょう。
また各分野のプロフェッショナルユーザーの意見を反映させ、“現場”でも一級品のパフォーマンスを発揮するのも同ブランドの魅力。時代の先を見据える人にこそ、ぜひ身に付けてもらいたい腕時計です!
普段はきっちりとしたフォーマルな腕時計を選ぶ方でも、休日はカジュアル腕時計でファッションやプライベートを楽しみたいもの。OFFの過ごし方をいかに充実させるかは、人生を楽しむための重要なポイントです。
そこで今回は大人メンズに似合う、カジュアルデザインの腕時計をご紹介します。さまざまなブランドの中から「これぞ!」というアイテムをピックアップしていますので、時計選びの参考にしてください。
カジュアル腕時計でプライベートシーンを充実させよう
「カジュアル腕時計は若い世代のアイテム」。そんなイメージからカジュアルデザインの腕時計をあきらめてはいないでしょうか。
大人の男性にとって腕時計といえば、仕事やフォーマルな場面で身に付けるきっちりしたアイテムを連想します。とくに年齢を重ねるほど、「年齢にあった装いを」と考えてしまうもの…。
しかし心の中では、「もっと遊び心のあるアイテムを身に付けたい!」「守りに入らず攻めのファッションを楽しみたい」と考えている方も多いはずです。年齢を重ねた大人世代だからこそ、OFFの過ごし方が日々の活力やパフォーマンスにつながります。
カジュアル腕時計ならワンアイテムでファッションの雰囲気を一変でき、充実したプライベートのよき「相棒」となってくれます。休日やプライベートシーンだからこそ、妥協せずおしゃれなアイテムを選んでみてください。
カジュアル腕時計の選び方は?
さて、カジュアル腕時計を選ぶときは、どんなポイントを押さえればいいのでしょうか。ポイントは大きく3つです。
デザインの好みで選ぶ
ベルトの種類で選ぶ
欲しい機能から選ぶ
デザインの好みで選ぶ
カジュアル腕時計を選ぶ際は、まず自分好みのデザインを最優先しましょう。せっかく普段とは違った装いの腕時計を選ぶなら、デザインにはこだわりたいものです。身に付けているだけで気分が上がるようなアイテムなら、休日やプライベートの充実感がグッと高まります。普段からはちょっと冒険するようなアイテムを選ぶのも、カジュアル腕時計の楽しみ方です。
ベルトの種類で選ぶ
腕時計選びではベルトの種類も参考にしてみましょう。
カジュアル腕時計で人気なのがミリタリーテイストを楽しめる「ナイロンベルト」です。カジュアルな印象が強く、アウトドアシーンやアクティブな活動とも相性が◎。ちょうどいい抜け感があるのもナイロンベルトの魅力でしょう。
またシリコン素材の「ラバーベルト」もカジュアルな雰囲気が人気です。レジャーやマリンスポーツでも気兼ねなく着用でき、汗や水に強いのも特徴です。
この他にも、丈夫で耐久性が高いのが「ステンレスベルト」、使い続けるほど味が出てくる「レザーベルト」なども人気です。ベルトの種類は腕時計の雰囲気を左右するポイントだけに、カジュアル腕時計を選ぶときは注目してみましょう。
欲しい機能から選ぶ
3つ目のポイントは欲しい機能から選ぶこと。
カジュアル腕時計を着用するのはプライベートや休日が多くなります。OFFの時間にどんな過ごし方をするかを参考にすると、欲しい機能が見えてきます。
たとえばマリンスポーツが好きなら防水性能に優れたモデルを選びましょう。また登山やトレッキングが好きなら位置情報連携やコンパス機能があると便利です。スポーツで使用するなら耐久性や耐傷性に優れていると気兼ねなく使えます。
近年は多彩な機能を備えた腕時計が続々とリリースされているので、自分の欲しい機能が搭載されたモデルを選んでみましょう。
おすすめのカジュアル腕時計5選
ここからは大人の男性におすすめしたいカジュアル腕時計をご紹介します。各ブランドから1モデルをピックアップしてご紹介していきます。
1.ハミルトン│カーキ フィールド MECHANICAL
まずご紹介するのが、ハミルトンの『カーキ フィールド MECHANICA』です。ハミルトンらしいミリタリーテイストに仕上がった腕時計で、ナイロンベルトがカジュアルな雰囲気を引き立てます。黒で統一されたカラーリングも◎。
38mmとサイズ幅が小さめながら視認性も高く、5気圧(水深50m)防水やパワーリザーブ標準持続時間が80時間などタフなシーンでも活躍してくれる人気モデルです。
【ブランドストーリー】
1892年にアメリカで創業したハミルトンは、アメリカの鉄道や航空産業と関係が深く、ミリタリーウォッチを数多く展開しています。また独創的なデザインは映画界でも人気で、多くのヒット作品に「出演」した腕時計ブランドとしても知られています。
https://funday.jp/article/234/
2.IWC│ポルトギーゼ・クロノグラフ
続いてご紹介するのは、IWCの『ポルトギーゼ・クロノグラフ』。
IWCらしい洗練されたデザインながら、ブルーのレザーベルトと針のカラーリングがカジュアルな印象を与えてくれます。2つのクロノグラフ(小さな時計)による計測機能が付いているのも魅力。41mmとやや大きめのサイズながら厚みを13.0 mmに抑えてスポーティーな印象に仕上がっています。
【ブランドストーリー】
IWCはスイスを代表する高級腕時計ブランド。シンプルで無駄のない作りは世界的に評価が高く、大人も憧れる腕時計ブランドです。落ち着いたモデルが多いものの、遊び心を利かせた魅力あるアイテムも展開。プライベートシーンをおしゃれに着飾ります。
https://funday.jp/article/611/
3.セイコープロスペックス│フィールドマスター SBDY099
セイコープロスペックスの『フィールドマスター SBDY099』は、アウトドアやレジャーを想定してデザインされたモデル。
同ブランドのダイバーズウォッチはタートル(亀)の愛称で親しまれていますが、そのデザインをベースに陸仕様に仕上げたのがSBDY099です。ファンからは「リクガメ(陸上の亀)」の愛称でも有名。
サファイヤガラスを採用した耐久性や、最大巻上時約41時間の持続性、20気圧(水深200mm)の耐水性などタフなシーンでも活躍する頼りになる腕時計です。
【ブランドストーリー】
国産腕時計ブランドのセイコー(SEIKO)から、スポーツやアウトドア向けに特化したラインとして生まれたのが「プロスペックス(Prospex)」です。ダイバーズウォッチをはじめ陸海空のタフな環境で活躍する多彩なモデルが揃っています。
https://funday.jp/article/686/
4.ベル&ロス│インストゥルメント BR03-92
『BR03-92』は航空計器からインスパイアされたベル&ロスの腕時計です。
無駄のない機能美を追及するベル&ロスですが、同モデルは洗練された先に残された腕時計の魅力がぎゅっと凝縮されたデザインが特徴。スクエア型のケースに白と黒のモノトーンカラーで仕上げられた見た目は、カジュアルシーンのおしゃれにワクワク感をプラス。
遊び心と大人の余裕を演出するなら同アイテムがぴったりです!
【ブランドストーリー】
1992年にフランスで創業した腕時計ブランド。「デザインは機能に従う」をコンセプトに徹底して無駄を削ぎ落した機能美を追及する姿勢は高い評価を得ています。フォーマルやカジュアルといった枠を超越した、独創的な魅力がベル&ロスには宿っています。
https://funday.jp/article/660/
5.G-SHOCK│BASIC AW-500BB-1EJF
最後にご紹介するのはG-SHOCKの『BASIC AW-500BB-1EJF』。
デジタル表示のイメージが強いG-SHOCKですが、近年はアナログ表示のモデルも人気。もちろんブランド最大の売りである耐久性はそのままに、アナログらしい趣ある仕上がりが魅力です。
AW-500BB-1EJFは黒で統一したシンプルなカジュアル腕時計。アウトドアシーンはもちろん、ショッピングやドライブなど普段使いもおすすめです。
【ブランドストーリー】
1983年に日本のCASIOから誕生したG-SHOCK。頭文字のGはグラビティー・ショック(落下による引力の衝撃に耐える意味)の意味で、優れた耐久性は全世界から注目を集めました。90年代の歴史的ブームを経た現在でも、多くのファンを魅了し続ける人気ブランドです。
https://funday.jp/article/635/
ライターからひとこと
今回は大人に似合うカジュアルデザインのおすすめ腕時計をご紹介しました。
年齢を重ねるごとに、「OFFの時間をどう過ごすか」はライフスタイルを充実させるテーマとなってきます。いつまでも遊び心や冒険心を失いたくない…!そんな気持ちが人生の満足感を高めてくれます。
カジュアル腕時計は、腕元のワンアイテムで雰囲気を一変できる魅力的なアイテムです。休日やプライベートシーンをもっと楽しむためのアイテムを、この機会に探してみてはいかがでしょうか。
大人の男性ともなれば、持ち歩くバッグのおしゃれさにも気を使いたいもの。しかしいざブランドを選ぶとなると「どれがいいのか悩んでしまう…」といった方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は代表的なブランド「トミーヒルフィガー(Tommy Hilfiger)」のメンズバッグをご紹介します。アメリカンクラシックなテイストと、モダンでユニークな雰囲気を兼ね備えたトミーヒルフィガーは、年齢を重ねた大人メンズにも似合うブランドとして人気を集めています。
本記事では筆者が厳選したおすすめモデルと、メンズバッグの選び方のポイントについて解説します。
トミーヒルフィガーのおすすめメンズバッグ5選
さっそく大人メンズにおすすめしたいトミーヒルフィガーのメンズバッグをご紹介します。
1.アーバンナイロンショルダーバッグ AM10569
高さ17cm最大幅23cmマチ7cmショルダー81~124cm
まずは手軽に持ち歩けるショルダーバッグからご紹介します。
『アーバンナイロンショルダーバッグ AM10569』は、スマホや財布、貴重品などをまとめて携帯できる丁度いいサイズ感が特徴。
内ポケットが付いているので、バッグの中を整理しやすく、必要なものをすぐに取り出せます。幅広のショルダーストラップは長時間身に付けていてもストレスがありません。
デザインはフロントパネルにブランドロゴをあしらったシンプルな見た目。バッグの横マチ(バッグの側面部)にもブランドカラーの帯が入っており、落ち着いた大人な雰囲気に仕上がっています。
2.ナイロンバックパック AM11138
高さ46.5cm最大幅29cmマチ11.5cmショルダー50~80cm
収納力に優れたアイテムをお探しなら『ナイロンバックパック AM11138』がおすすめです。
バッグパック(リュック)タイプで両手が塞がらず、フォーマルからカジュアルまで多彩なシーンに対応してくれます。A4サイズのファイルやPCの持ち運びにも便利。多数の収納スペースが用意されており、ガジェットを持ち運ぶ機会が多い方にもおすすめです。また、サイドに2本のハンドルが付いており、手持ちでも使用できるためビジネスシーンや電車移動にも難なく対応します。
ネイビーカラーのシンプルなデザインですが、ブランドのロゴカラーを各部にちりばめて遊び心を演出。バッグパック内部のタグはガジェットのアイコンとロゴカラーを組み合わせたデザインが実におしゃれです。
3.デニムショッパートートバッグ AU01702
高さ 37cm最大幅37cmマチ12cm持ち手61cm
『デニムショッパートートバッグ AU01702』はラージサイズのトート型バッグです。収納力に優れており、荷物が多い日やちょっとした小旅行の相棒にもぴったり。内側に小物を収納できるポケットが付いており、機能性にも優れています。
デニム地を使用し独特の風合いとカジュアル感を演出。バッグの前面にはトミーヒルフィガーのカジュアルライン「トミージーンズ(TOMMY JEANS)」のロゴがあしらわれています。
4.ナイロンクロスボディバッグ AU01693
高さ 14.5cm最大幅18cmショルダー69~134cm
続いてご紹介するのが『ナイロンクロスボディバッグ AU01693』。ナイロン素材を使用して軽量で持ち運びやすく、アクティブな動きを邪魔しません。フラットな形状なので斜めがけをしても身体にフィットしやすく、ストレスを感じないのも◎。
バッグはファスナー仕様になっており、大切な荷物をしっかり収納。スマホや財布を入れておいても安心して歩けます。ショルダーストラップは69~ 134cmの幅で調節ができ、短くすればサコッシュのように使用可能。ファッションコーデやシーンに合わせてお好みの長さに調節できます。
5.エッセンシャルスクエアリポーターバッグ AM10901
高さ 17cm最大幅16.5cmマチ6cmショルダー78~149cm
最後にご紹介するのが『エッセンシャルスクエアリポーターバッグ AM10901』です。
スクエア型の形状は個性的な印象を与え、ファッションコーデのアクセントとして活躍します。肩紐とテープに大きく配されたブランドロゴや、メッシュポケットのデザインはアウトドアシーンやスポーツシーンとも相性抜群。また、カジュアルコーデでタウンユースとして使用しても楽しめる、ユーティリティな商品です。
トミーヒルフィガーの魅力とメンズバッグの選び方のポイント
トミーヒルフィガーは1985年に創業したアメリカのファッションブランドです。クラシックなアメリカンテイストに、現代的でモダンな解釈を加えたデザインが魅力。
ブランドの象徴としてお馴染みのロゴデザインは、アメリカ国旗の赤・青・白の3色のカラーリングがベース。また航海用のフラッグのようなデザインは、ブランドの創業者でファッションデザイナーのトミーヒルフィガー氏が、自身が愛する「海」にインスピレーションを受けて用いられました。
ジーンズやトップス、Tシャツといったアパレルはもちろん、サングラスや時計、バックといったファッションアイテムも幅広く展開。上品さを持ちつつ、程よい抜け感のあるカジュアルさを兼ね備えたブランドは、世界中のファンから支持を集めています。
では、メンズバッグを選ぶ際のポイントを押さえていきましょう。
選び方のポイント1.用途に合わせてバッグの種類を選ぶ
メンズバッグにはさまざまな種類がありますが、まずは用途に合わせたタイプを選ぶのがポイントです。
バッグの種類特徴・用途ショルダーバッグ、サコッシュコンパクトなサイズ感で気軽に持ち歩ける。荷物が少ない方に◎トートバッグ、ボストンバッグ容量もあり、デザインにこだわればカジュアルからフォーマルまで対応リュック、バッグパックタイプたっぷり荷物を詰め込め、両手が塞がらず便利。スポーティーな印象に
普段持ち歩く荷物が少ないなら、サイズ感の小さいショルダーバッグやサコッシュがおすすめ。肩掛けや斜め掛けをして気軽に持ち歩けるため、普段使いしやすい種類です。
ややサイズに余裕が欲しいなら、トートバッグやボストンバッグがおすすめでしょう。カジュアルなデザインならタウンユースやちょっとした小旅行にもぴったり。またフォーマルなデザインならビジネスシーンでも活躍してくれます。
たっぷりと荷物やガジェットを詰め込みたいなら、リュックやバッグパックタイプを選んでみましょう。背負って使えるので両手が塞がらず、多少の重さでも移動が苦になりません。またデザインにこだわればアウトドアシーンからビジネスシーンまで幅広い用途に対応できます。一つ持っておくと何かと便利な種類です。
選び方のポイント2.バッグの機能性にも要注目
メンズバッグを選ぶなら、バッグの機能性にも注目してみましょう。
内側に収納ポケットが用意されていれば、バッグの中を整理でき、必要なアイテムをすぐに取り出せます。PCを持ち運ぶ方はPC用のクッション性の高い収納ポケットがあると、移動時も安心です。
また内側ポケットだけでなく、外側にもポケットが付いているとアイテムの取り出しが便利です。貴重品はバッグの中に収納し、使用頻度が多いスマホを外側のポケットに入れておけば利便性がアップします。
手持ちでも肩掛けでも持ち運べるユーティリティ性があるタイプは、移動時のストレスを軽減。たとえばリュックタイプでも手持ち用のストラップが付いていると、電車やバス移動、屋内での使用時に手持ちカバンのような使い方ができます。長時間リュックを背負っていると肩に負担がかかるので、手持ち対応のモデルなら疲労軽減に一役買ってくれます。
ライターからのひとこと
今回は、トミーヒルフィガーのおすすめメンズバッグをご紹介しました。
アメリカのクラシカルなスタイルと、現代的でモダンなエッセンスを組み合わせたトミーヒルフィガー。“クラシカルモダン”とも形容できるデザインは大人メンズからも人気が高く、品がありながら程よい抜け感を楽しめるブランドです。
メンズバッグも多彩なタイプを展開しており、小物を収納できるショルダーバッグからたっぷり容量のリュックまで、用途に合わせて種類を選べるのも魅力です。
大人メンズからも支持を集める人気ブランドのバッグを、ぜひ選んでみてはいかがでしょうか。
手軽に大人の魅力を引き出してくれるアイテムの香水。「イケおじ」という言葉もあるように、いくつになってもおしゃれに気を遣い、清潔感漂う男性はとても魅力的ですよね。
とはいえ、香水もただ付ければいいというものではありません。カッコいい大人は香水の正しい付け方を知っていて、ビジネスシーンで使う香水とプライベートシーンで使う香水を分けるなど、TPOに合わせて楽しんでいます。
そこで今回は、香水を正しく使うための知識とともに30代からの男性におすすめの香水をご紹介します。
香水を買う前に知っておきたい2つのポイント
「実際にデパートなどの香水コーナーに行き、手当たり次第に匂いを試したものの選択肢が多すぎて結局買わなかった」という経験をした方も多いのでは。種類の多い香水選びはなかなか大変ですよね。
しかし香水についての知識を少し持っておくだけで、あらかじめいくつかの香水に絞ることができます。これだけでも、迷う時間を短縮できます。
ここでは、香水を買う前に知っておきたいポイントとして、「代表的な種類」と「香りの変化」について解説します。
代表的な4種類
まずは香水の種類です。種類まで気にして購入する方は意外と少ないですよね。筆者自身、今でこそ種類も見るようにしていますが20代の頃は何も考えずに自分の好きな香りの香水を買っていました。
しかし事前に種類ごとの特徴を知っておくと、香水選びがスムーズに進みます。代表的な種類は4つです。
パルファン
香水の中で一番濃度が高い種類です。そのため香りの持続時間も長いので1日中楽しむことができますが、付けすぎないことがポイントです。1滴垂らすだけでも十分香りを楽しめます。日本では購入できるお店が限られているのであまりなじみがないかもしれませんね。
オードパルファン
この種類は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。パルファンに比べると種類も豊富で、エルメスやシャネルなどのハイブランド商品もあります。こちらも香りは強めなので数プッシュで1日中楽しめます。
オードトワレ
筆者が知っている限り、日本ではオードトワレの香水が一番流通していてなじみのある種類ではないかと思います。カルバン・クラインの「シーケーワン」やブルガリの「プールオム」などの人気商品も多いです。パルファンやオードパルファンよりも香りは弱く、時間が経つと柔らかい香りになるのでビジネスシーンなど日常使いにもおすすめです◎
オードコロン
濃度が1番薄いのがこの種類です。軽い香りなので、香水初心者や短時間だけ出かける方などに便利です。メンズ用の香水ももちろんありますが、ジョーマローンなど男女兼用で使えるユニセックスのものも多いですね。スポーツをした後や寝る前に軽く付けて楽しむ方も多いようです。
香りは3段階に変化する
これも大切なポイントです。実際、「香水を付けてから30分くらい経った時の香りが好き」という方も多いのでは。実は、香水の香りはアルコールの蒸発とともに3段階に分けて変化します。
1.トップノート
名前の通り、香水を付けた直後の香りがトップノートです。付けすぎるとアルコールが蒸発しづらくなるのでアルコール臭が強くなってしまいます。「香水は付ける場所から少し離してプッシュしよう」と言われるのはここに理由があります。
2.ミドルノート
香水を付けてから30分くらい経ってくると少しずつ香りがなじんできますよね。この時の香りがミドルノートです。一番香りのバランスが良い状態で香水のメインタイムです。筆者の場合は人と会う時間がちょうどミドルノートの時間に合うように逆算して香水を付けるようにしています。
3.ラストノート
最終的に揮発性の低い香料が残るので、バニラ系の香りやウッディ系の香りが特徴です。香水の中で一番長く残る香りなので、香水選びに迷った時に意識してみては。
大人の男性におすすめの香水5選
では、ここまでの知識を踏まえた上で筆者おすすめの香水をご紹介していきます。
1.ジョーマローン「ブラックベリー&ベイコロン」
まずご紹介するのはイギリスのロンドンで始まったブランド、ジョーマローンの香水です。英国文化をイメージさせるエレガントな香りで大人男性の紳士さを際立たせます。
その中でもこの「ブラックベリー&ベイコロン」は特に人気の高い香水で、上品で爽やかな香りが特徴。トップノートはブラックベリー、ミドルノートはベイリーフ、ラストノートはシダーウッド、香水の種類はオードコロンです。
大人の男性におすすめの理由は紳士さを演出できる点。男女兼用のユニセックスタイプなので女性からも人気が高く、良い印象を与えられます。
2.アバクロンビー&フィッチ「フィアース」
こちらは筆者が現在愛用している香水です。アメリカを代表するブランドで日本では通称”アバクロ”と呼ばれています。アバクロの香水の中でも特に人気が高いのがこの「フィアース」です。
トップノートはマリンブリーズ、ミドルノートはサンダルウッド、ラストノートはムスクウド、香水の種類はオードコロン。香水のつけ始めは海をイメージさせる爽やかな香りで、徐々に森のような雰囲気を醸し出し、最終的にフワッと甘い香りに落ち着きます。
一言で言うとセクシーな香りが特徴で、プライベートのお出かけやデートの時には間違いなくこれです。甘さと爽やかさのバランスが非常によく、大人の上品な色気を演出してくれますよ。
3.クリスチャンディオール「ソヴァージュ」
次は、フランスの有名ブランド・ディオールの香水をご紹介します。このメンズ用香水「ソヴァージュ」は男性人気がとても高く、情熱的で男らしい強めの香りが特徴です。
トップノートはベルガモット、ミドルノートはペッパー、ラストノートはアンブロクサン、香水の種類はオードトワレ。柑橘系のフルーティーな香りから始まり、ペッパーの香りが男性的なスパイシーさを引き出し、ラストノートのアンブロクサン(マッコウクジラから生成される動物香料)の香りで最後まで上品な大人を演出します。
4.ブルガリ「プールオム」
1996年に発売されてから、2023年になった今でも定番の香水として名を連ねる「プールオム」は、あまりクセがない香りなので普段香水を使わない方にもおすすめ。大人ならではの爽やかさを演出してくれます。
トップノートはダージリン、ミドルノートはカルダモン、ラストノートはムスク、香水の種類はオードトワレ。まるでお風呂上がりのような清潔感のある香りが特徴で、「夏にぴったりの香水」という声も多いです。
5.ドルチェ&ガッバーナ「ザ・ワン」
最後にご紹介するのは、ドルチェ&ガッバーナ「ザ・ワン」のメンズ用香水です。ここまでは爽やか系の香水が多かったですが、「ザ・ワン」は甘く深みのある香りでセクシーな大人の男性を演出してくれます。
トップノートはグレープフルーツ、ミドルノートはジンジャー、ラストノートはタバコ、香水の種類はオードトワレ。ジンジャーやタバコの香料が使われていることからも想像できると思いますが、スパイシーでシガー系の香りが特徴です。それでいて甘さもあるので、まさに大人男性にぴったりの香水です。
普段あまりクセのない香水を使っている方や、若い頃には出せなかった大人の色気を楽しんでみたいという方はぜひ挑戦してみてください。「ザ・ワン」はレディース用も別であるので購入の際はご注意ください。
ライターからひとこと
今回は香水の知識とともに大人の男性におすすめしたい香水を5つご紹介しました。
ご紹介した香水はどれも大人の色気を演出するのにぴったりの香水です。その中でも、爽やかさや紳士的な雰囲気を出したいのか、情熱的なセクシーさを出したいのかによっても選ぶ香水は変わってくるはずです。ぜひ、自分だけのお気に入りの香水を見つけてみてください。
暑い夏の時期に大活躍のショートパンツ。多くのブランドがスタイリッシュで機能性に優れたアイテムをリリースしています。
そんな中で、他のブランドを一歩リードしているのが「GRAMICCI(グラミチ)」。ショートパンツの定番アイテムとしてアウトドアシーンだけではなく、タウンユースとしても根強い人気を誇ります。
高い機能性に加えて、シンプルかつ洗礼されたデザインは、あらゆるシーンで重宝できるアイテムです。今回は、グラミチのおすすめショートパンツ5選をご紹介します。短パンをカッコよく履きこなすためのポイントも説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。
グラミチとは
グラミチは、1982年にロッククライマーの聖地である、アメリカ・カリフォルニア州のヨセミテ国立公園で誕生。ロッククライマーであったマイク・グラハム氏が創業しました。
グラハム氏は、既存のクライミングパンツに不満を持ち、機能性に優れた独自のパンツを次々に発表。たちまち多くのクライマーのハートを掴みます。スタイリッシュなデザインは、クライミングの枠を越えてファッション業界でも人気となり、多くの人を虜にしてきました。
創業から40年経った現在でもショートパンツの定番アイテムとして、ファッション感度の高い男性に愛され続けています。
グラミチのショートパンツが人気の秘密
グラミチが、人気ブランドへ仲間入りした理由に高い機能性があります。
「ガゼットクロッチ」構造や「ウェビングベルト」など独自の発想で多くのクライマーに衝撃を与えました。
「ガゼットクロッチ」は、180度自然な開脚を可能にし、スムーズな歩きを実現。歩行時のつっぱり感などストレスを軽減してくれます。
「ウェビングベルト」は、片手で自在にフィット感を調整できる優れもの。今やアウトドアパンツの定番ともなっていますが、グラミチが最初に取り入れた機能です。
これら2つの機能に代表されるように、高い機能性を持ったグラミチのショートパンツ。一度、足を通したら人気の理由をすぐに味わえます。
カッコよく短パンを履きこなす3つのポイント
暑い時期には、涼しくて快適なショートパンツが欠かせません。アウトドアシーンやタウンユース、部屋着としてもカッコよく履きこなしたいところ。
ショートパンツは、快適さ以外にも、抜け感や遊び心を演出できるメリットがあります。しかし、履き方を間違うと「子どもっぽい」「ダサい」といった印象を与えかねません。
ショートパンツをカッコよく履くためには以下の3つのことに注意してください。
シンプルなカラーリング
ショートパンツは一歩間違えると、子どもっぽい印象を与えてしまいます。カッコよく履きこなしたい大人の男性は、シンプルなデザインのショーツを選びましょう。
柄物ではなく、単色のショーツを選ぶのがポイントです。明るい色のシャツの場合は、黒やベージュの落ち着いた色をチョイスしてください。白っぽいシャツの場合は、さまざまなカラーリングに合わせられますが、白色のショーツは避けましょう。
スニーカーなどカジュアルな靴に合わせる
ショートパンツは、カジュアルなシューズとの相性がいいです。革靴などキレイめなスタイルとは相性が悪く、合わせにくいためスタイルが崩れてしまいます。
ショートパンツを履く際には、上着だけではなく、足元との相性も考えることが大切です。
丈は膝小僧の少し上
ショートパンツをカッコよく履きこなすためには、丈の長さが大切です。ポイントとして、膝小僧のやや上あたりの丈にしましょう。
長すぎると「だらしない」「野暮ったい」印象を与えてしまいます。逆に短いと露出度が高くなり「不潔」なイメージから女性ウケが悪いです。
足の長さなどによって理想の丈は変わってきますが、基本のスタイルとしては、膝小僧のやや上を意識してみてください。
以上、ショートパンツをカッコよく履きこなすポイント3選です。ショートパンツ選びの参考にしてみてください。
おすすめのグラミチショートパンツ5選
グラミチのショートパンツをカッコよく履きたい男性に向けておすすめのアイテムを5つご紹介します。
このパンツを履けば間違いない。というアイテムを選びましたので、ぜひ参考にしてみてください。
Gショーツ
まず外せないのが、グラミチの原点にして、グラミチを象徴するGショーツ。1980年代、クライマーが欲しい機能をすべて具現したグラミチの代名詞でもあるオリジナルショーツです。
グラミチの代名詞であるGショーツは、シルエットやディテールを現代のニーズに合わせアップデートしています。片手で簡単にサイズ調節ができるウェビングベルトを使用し、股下は180度開脚可能なガゼットクロッチを採用。快適性と足運びの良さを実現します。
少しゆったりめのシルエットのため、ゆとりを持たせて履きたい男性におすすめ。豊富なカラーバリエーションも魅力の一つです。何着持っていても飽きがこないGショーツで抜け感を楽しんでみてください。
NNショーツ
モダン仕様の「NNショーツ」は、グラミチのショーツの中で最も細身でスタイリッシュなデザインです。旧型の「ナローパンツ」よりも股上やヒップ周りをスッキリとさせたことから「ニューナロー=NN」と名付けられました。
細身のデザインですが、伸縮性に優れ、程よいハリコシのあるストレッチツイルを使用し、快適な動きが可能。180度の開脚を可能としたガセットクロッチ、片手で調整できるウェビングベルト搭載で履き心地のよさは間違いなしです。
スタイリッシュかつスマートなデザインの「NNショーツ」。シャツなどキレイめなスタイルと合わせて日常に遊び心を入れたい男性におすすめです。
STショーツ
「STショーツ」は、これまで紹介したGショーツとNNショーツの中間的なサイズ感です。2つのショーツの良いところを組み合わせており、ストレートラインがきれいなデザインとして人気のアイテムです。
伸縮性に優れ、ハリコシのあるオーガニックコットンのストレッチツイルを使用しているので快適な動きが可能に。製品染により、雰囲気のある表情に染め上げています。
現代のニーズに合わせ生まれた定番ショーツ。シンプルなデザインにも関わらず、グラミチ特有の機能性を併せ持っており、あらゆるシーンで重宝できるおすすめのアイテムです。
シェルギアショーツ
山やタウンユースだけには物足りず、海や川でも楽しみたい男性には、水陸両用の「 シェルギアショーツ」がおすすめ。グラミチのルーツであるクライミングシーンにおける機能性を残しつつ、現代のライフスタイルに合わせたギアショーツです。
前身頃から後身頃にかけての大きなポケットが特徴で、程よいゆとりとスマートさを合わせもったシルエットです。ポリエステル素材のショーツは、通気性や吸水速乾性に優れ、撥水機能が備わっています。
汎用性の高い「シェルギアショーツ」が一着あることで、どんな状況にも対応できます。アウトドアでもタウンユースでもカッコよく着こなしたい男性におすすめのアイテムです。
ガジェットショーツ
グラミチのルーツであるクライミングシーンにおける機能性を残し、現代のライフスタイルに合わせた「ガジェットショーツ」。山にも街にもアジャストしてくれる程よいゆとりとスマートさを兼ね揃えたシルエットが特徴です。
両サイドの前身頃から後身頃にかけての大きなポケットに、さまざまなギアを収納できます。100%オーガニックコットン使用のコットンツイルが使用されており、耐久性が高く、激しい動きにも耐えることが可能。
アウトドアシーンからタウンユースまで幅広く活躍できる「ガジェットショーツ」。快適にそして、スマートにグラミチを堪能できるおすすめのショーツです。
ライターから一言
ショートパンツは、暑い時期には欠かせない必須アイテムです。しかし、選び方、合わせ方を間違えると「ダサい」着こなしになってしまうことも。
カッコよく短パンを履きこなしたい大人の男性には、グラミチのショートパンツがおすすめ。ファッション性だけではなく、機能性にも優れ、一度履いたらリピートすること間違いなし。
グラミチのショートパンツで、カッコよく夏を乗り越えましょう。
コーヒー時間を贅沢に味わいたい大人の男性に向けて、Kalitaの手挽きコーヒーミルをご紹介します。
豆を挽く手間、香り、音など手挽きのコーヒーミルでしか味わえない贅沢なコーヒータイム。手挽きのコーヒーミルは、飲むだけではなく、コーヒーを淹れる時間も楽しめます。
今回の記事では、美味しいコーヒーの淹れ方、Kalitaのおすすめ手挽きコーヒーミルについてまとめました。コーヒーを深く、じっくりと味わいたい大人の男性は、ぜひ参考にしてみてください。
Kalitaとは
まずは「Kalita」についてご説明します。
Kalitaは、1958年に創業された、日本で唯一の珈琲器具専門メーカーです。
創業当時、日本全国を周り、日本中にドリップコーヒーを広めることに成功。その原動力となったのが、ペーパーフィルター(ろ紙)と三穴ドリッパー(ロト)の開発でした。手軽にコーヒーを淹れることが可能になり、日本の喫茶文化の拡大に貢献します。
現代の日本では、家庭でコーヒーを飲める時代となり「日本にレギュラーコーヒー(焙煎された豆、それを挽いた粉)文化を」という創業時の想いは達成されました。Kalitaは100年企業に向けて、すべての国々にレギュラーコーヒーを普及させるための活動に尽力しています。
レギュラーコーヒー文化を広めてきたKalita。日本のコーヒー文化の草分け的な存在として後世まで語り継がれることでしょう。
手挽きのコーヒーミルのメリット、デメリット
「手挽きのコーヒーを楽しみたいけど、手間がかかりそう」このように思われる方も多いのではないでしょうか。
そこで、手挽きミルのメリット、デメリットをご紹介します。購入前に参考にしてみてください。
手挽きコーヒーミルのメリット
手挽きコーヒーミルの最大のメリットは、コーヒーを挽く「手間や時間」を楽しめるという点です。
好みの豆を選び、自分の手で豆を挽くことで、香りや音など飲む以外のコーヒータイムを贅沢に味わえます。味にこだわりを持つ方は、挽き方や抽出方法を調整することで自分好みの味を再現できます。
また、コーヒーミルは、単なるコーヒーメーカーではなく、インテリアとしても部屋の雰囲気を引き立たせるアイテムです。コーヒー愛好家にとっては、部屋に飾ることで自分自身のコーヒーカルチャーや個性を表現できます。
電源がなくても豆を挽くことができるので、キャンプやアウトドアシーンでコーヒーを贅沢に楽しめることもメリットです。
手挽きコーヒーミルのデメリット
手挽きミルの豆を挽く「手間や時間」は、デメリットでもあります。
手挽きミルは、豆を挽くのに約5分ほど時間を要します。忙しい朝など、手挽きの時間を確保できない方にはあまりおすすめできません。
また、手挽きミルは手動で豆を挽くため一定の体力が必要です。大量のコーヒーを作りたい方にとって体力、時間ともに負担になってしまいます。
美味しくコーヒーを飲むためには、豆や粉が均一であるべきですが、手挽きコーヒーは挽き粉に差が出るデメリットも。しかし、それすらも「味わい」として楽しむこともできますし、挽き方に慣れてくると均等に挽くことができます。
手挽きコーヒーミルを美味しく挽くポイント
コーヒータイムをさらに楽しむために、美味しいコーヒーの挽き方、淹れ方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
挽きたての豆を使う
豆を挽くタイミングは、飲む直前がベストです。
挽きたてのコーヒー粉は、味も香りも格別。淹れる直前に手挽きミルで豆を挽くことで、より美味しくコーヒーを楽しめます。
挽いたコーヒー豆は、湿気を吸収して酸化します。酸化すると風味、味ともに落ちてしまうので挽いた豆は、できるだけ早く飲みましょう。
豆は、必要量だけ挽くことが大切です。1人分(120〜140ml)の標準量は約10gです。豆の量で濃さを調整できます。
挽き方でコーヒーの味を変えるコツ
手挽きのミルは、挽き方を変えることで味の変化を楽しめます。挽き方のポイントをご紹介します。
苦味を抑えたいときは荒く挽く
苦味が強い場合は、挽き目を荒く挽いてみると苦味を抑えられます。
コーヒー豆は細かく挽くほど苦味成分が出てしまいます。挽き目を調整して好みの味を見つけてみてください。
また、湯の温度を下げる、抽出時間を短くすることで苦味を抑えられるので、ぜひお試しください。
酸味を抑えたいときは細かく挽く
酸味がきつい場合は、豆を細かく挽いてみてください。
目安としては、細挽きから中挽き(グラニュー糖程度の粉)が理想です。細かく挽くほど酸味を抑えられますが、同時にコーヒー本来の味わいを失うため注意が必要です。
酸味の少ない深入りの豆を選んでみる。湯音を上げて細く注いでみることも取り入れてみてください。
濃くしたいときは細く挽く
味が薄いと感じたら、豆を細く挽いてみてください。
豆を細く挽くことで濃さを出せます。あまりに細く挽きすぎると苦味の強い珈琲になるので注意しましょう。
コーヒー豆の量を多くし、お湯の量を少なくすることに加えて、ゆっくりと細めにお湯を注ぐことも濃くするために有効です。
薄くしたいときは荒く挽く
味を薄くしたい場合は、豆を荒く挽いてみてください。
豆やお湯の量の調整のほかに、湯温を下げること、太めにお湯を注ぐことで味を薄くすることができます。
挽いた後はじっくりと蒸らす
豆を挽いた後は、早く淹れたい気持ちを抑えて、蒸らしの時間を設けましょう。
挽いた豆には、二酸化炭素(ガス)が発生します。二酸化炭素は、お湯の浸透を防いでしまうため豆本来の味を抽出しにくくなります。蒸らすことで二酸化炭素を追い出せるので豆本来の味を十分に楽しめます。
ポイントは、沸騰したお湯を少し冷まし(90〜92度くらい)粉全体が湿る程度にお湯を少し注いで約30秒蒸らすことです。
ゆっくりと注ぐ
蒸らし終わったあとは、ゆっくりとお湯を注ぎましょう。
お湯は小さく「の」の字を書くように注ぐと美味しさが増します。一気に注ぐのではなく、4〜5回に分けて注ぐことがポイント。水面から1/3程度になったら次のお湯を注いでください。
お湯を外側に注ぐと、薄いコーヒーになりやすいので、中心に真上からお湯を注ぐことで美味しいコーヒーの出来上がりです。
おすすめのKalitaコーヒーミル5選
おすすめのKalitaのコーヒーミルを厳選して5つご紹介します。
ドームミル
まずは、手挽きコーヒーミル定番のシルエット「ドーム型」をご紹介。
クラシカルなデザインは、インテリアとしても人気のアイテムです。硬質鋳鉄製臼歯を使用しており、抜群の切れ味が長持ちします。また、挽き目の調整ができる仕様になっているので自分好みの味を再現し、より特別なコーヒーを楽しめます。
蓋付きのため、挽いているときに豆が飛び散ることなく、ホコリやゴミの侵入を防げます。機能性にも優れたおしゃれなデザインのドーム型コーヒーミルで大人のコーヒータイムを楽しみませんか?
ダイヤミルN(レッド)
レトロなデザインの「ダイヤミルN」は、Kalitaの手挽きコーヒーミルの代表作です。
素材に鋳鉄が使われており、重厚感がありながらコンパクトなサイズ感で収納に場所を選びません。コーヒー豆の投入口が広く、オープン式なので簡単に豆を入れることができます。
調整ナットがついているので細かに挽き目を調整できます。コーヒーにうるさい方にも自信を持っておすすめできるコーヒーミルです。
通常の手挽きミルは横に回すことが多いですが、ダイヤミルは縦にハンドルを回すので力感なく豆を挽けます。一度に5人前のコーヒーを挽けるので、家族や友人とのコーヒータイムにもおすすめです。
コーヒーミル KH-10 BR
キャンプやアウトドアシーンで使用したい方には「KH-10 」がおすすめです。
軽量でコンパクトなサイズ感なので荷物の持ち運びにストレスを感じません。コンパクトサイズのミルですが、高い機能性を備えています。
硬質鋳鉄製臼歯を使用しており、他のミル同様に鋭い切れ味を実現。好みの挽き目に調整することも可能です。
アウトドアシーンでゆったりと贅沢な時間を過ごしたい方にぜひ使ってほしいコーヒーミル。木質のデザインが自然と調和し、穏やかな雰囲気を感じられます。
セラミック アーミィグリーン
モダンなデザインがお好みの方には「セラミック アーミィグリーン」がおすすめ。
カッターにはセラミック製が装備されており、摩耗しにくく、高い切れ味を保ちます。セラミック製のカッターは、コーヒーの風味を損なわない特徴があるため、香りにこだわりたい方に試してほしいコーヒーミルです。
手入れの容易さもおすすめのポイント。カッターを取り外して清掃ができ、丸洗い可能なセラミックコーヒーミルのため掃除の手間を軽減できます。
粗さ調節ダイヤルで挽き目を簡単に変えられるので、すぐに自分好みのコーヒーを作れます。滑り止め防止シリコンベース付きのため、安定性も抜群。セラミック素材のコーヒーミルで「ちょっといい時間、ちょうどいい時間」を味わってみませんか?
桐モダン 弐
Kalitaの最高級の技術を味わいたい方には「桐モダン 弐 」がおすすめ。日本が誇る伝統的工芸品に認定されている、加茂の桐たんすをモチーフにしたコーヒーミルです。
加茂箪笥(たんす)協同組合に所属する工場が製作した製品のみに付けられるシリアルナンバー入りのステッカーにも注目。たんすと桐の花紋をモチーフにしたこのステッカーは、加茂のたんす職人の技術と想いが詰まった証でもあります。
粉受け部分には、高級木材である桐を使用した贅沢なシリーズ。桐は、熱伝導率が低く、調湿機能も優れているため湿気に強い素材です。
日本が誇る技術がつまった最高級のコーヒーミルで、贅沢で格別な時間を味わってみませんか?
ライターからひとこと
筆者は、3年以上コーヒーミルを愛用しています。
「ゴリゴリゴリ。ギコギコギコ」と豆が挽ける音、部屋に広がるコーヒーの香り。手挽きコーヒーミルの「手間と時間」が贅沢なひとときをもたらしてくれます。
そして、自分で挽いた豆で飲むコーヒーは、格別の美味しさ。手挽きコーヒーミルによって、コーヒータイムが、より特別なものになりました。
手挽きのコーヒーミルでワンランク上の大人の時間を贅沢に味わってみませんか?
ミドル世代となる40代の男性から発生しはじめるアブラっぽい汗の匂いは、自分では気づきにくいという特徴があります。誰かから指摘されてしまう前に、匂いケアをはじめましょう。
コスメコンシェルジュでもある筆者が、ルシードならではの匂い対策と、匂いケアシリーズの特徴と違いについて紹介します。
40代男性特有の3種の匂いに対策したルシード
「40才からの匂い対策」としてニオイケアシリーズを販売している株式会社マンダムのルシード。ミドル世代特有の3臭に対応しています。
一般的な汗臭
ミドル脂臭
加齢臭
1.一般的な汗臭
10代半ば〜30代半ばが最もピークになる汗臭。汗そのものには匂いがなく、細菌の増加や、酸化によって匂いが発生します。そのため体を清潔に保てば、汗臭の対策となります。外出中に汗をかいた場合には、ボディシートを使い、こまめに汗をふき取ると良いでしょう。
2.ミドル脂臭
30代半ばから発生しはじめ、40歳前後でピークとなるのがミドル脂臭です。ミドル脂臭は汗の匂いとは異なるアブラっぽい匂いで、名付けたのはルシードを販売している株式会社マンダム。高齢男性とは異なるミドル男性独特の匂いの原因は「ジアセチル」という成分であると世界で初めて特定し、2013年11月に発表しました。ジアセチルは、ヨーグルト・チーズといった発酵食品の主要な臭気成分でもあります。
ミドル脂臭が発生するのは、後頭部周辺。鼻から遠く自分では気づきにくいため、無自覚の男性も多いかもしれません。けれどジアセチルが原因で発生する臭気は、特に女性の不快度が増加する匂いとの研究結果がでています。知らないうちに、近くにいる女性を不快にさせている可能性があるのです。
マンダムは、ジアセチルの発生メカニズムを解明し、ジアセチルを抑制する技術の開発に取り組みました。そして発見したのが、フラボノイドを含んでいる植物エキスが発生に関連する代謝を妨げ、発生を抑制する効果が高いということ。
ルシードの匂い対策ケア商品には、フラボノイドを含んだ以下の成分を配合しています。
緑茶エキス(緑茶乾留エキス)
マンダム独自処方の植物フラボノミックス「カンゾウ抽出末」「桂皮エキス(ケイ皮エキス)」
3.加齢臭
40代以降、加齢にともなって増えていく体臭が加齢臭。枯葉や、古い油、古本といった匂いにたとえられています。加齢臭の原因成分となるのが皮脂のなかに含まれる成分「2-ノネナール」です。
2-ノネナールは年齢とともに増えていくため、肌の上に膜をはっている皮脂全体から加齢臭が漂います。加齢臭が発生しやすい部位は、頭皮や耳の裏、首、背中、胸元やお腹。脂質を摂りすぎると2-ノネナールが発生しやすくなるので、食生活を改善するのも対策の一つです。
ルシードは匂いだけでなく40歳からの男性に必要なうるおいもサポート
40歳男性特有の匂いを対策するためには、ベタつく脂を落とせば良いというわけではありません。必要以上に皮脂を落とすと乾燥をまねき、頭皮なら乾性ふけにもつながってしまいます。
ルシードのスカルプケア・ボディケア製品にはQ10と、セラミド様成分(保湿)を配合。シャンプー・ボディシャンプーに配合されている洗浄成分は、刺激が少なく肌に優しいアミノ酸系です。さっぱりとしながらも、うるおいをサポートし、健やかな肌へと導いてくれます。
Q10
Q10の医薬部外品表示名は「ユビデカレノン」、ビタミンと同様の働きをする成分です。年齢に応じた肌のお手入れをする、さまざまなエイジングケア商品に配合されています。
セラミド様
セラミド様とは、セラミドと同様の働きをする成分です。セラミドは肌の水分を保持するために必須の成分。外部の刺激から肌を守ってくれます。配合されている「グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体」は、セラミドと非常に良く似た構造をもち、肌への親和性も高い成分です。
40代からの頭皮の匂い対策!ルシードのスカルプケア3種類
ルシードのスカルプケアは全て、厚生労働省が認めた効果・効能に有効な成分が配合された医薬部外品。40歳からのミドル男性特有のアブラっぽい汗のにおいを対策しながら、頭皮ケアをおこなえます。
薬用スカルプデオシャンプー EXクールタイプ
内容量450ml
薬用スカルプデオシャンプー EXクールタイプには、冷感作用のある成分「l-メントール」が配合されているため、シャンプーをしている時からすーっとした爽快感があります。さっぱりとした洗い上がりが好みの男性におすすめです。目に入るとしみるので、洗う際には気をつけてください。
有効成分は、殺菌効果のある「イソプロピルメチルフェノール」と抗炎症作用のある「グリチルリチン酸ジカリウム」。殺菌成分がニオイ菌を殺菌してニオイの発生を防ぎ、抗炎症成分がふけ・かゆみを防いでくれます。
薬用スカルプデオシャンプー
内容量450ml
薬用スカルプデオシャンプーは、EXクールタイプと同様に「l-メントール」が配合されているものの、比較して冷感はおだやか。マイルドな洗い心地が好みの男性におすすめです。
有効成分もEXクールタイプと同様の、殺菌効果のある「イソプロピルメチルフェノール」と抗炎症作用のある「グリチルリチン酸ジカリウム」です。
薬用ヘア&スカルプコンディショナー
内容量450g
『薬用スカルプデオシャンプー EXクールタイプ』『薬用スカルプデオシャンプー』どちらも毛穴に蓄積した“ねっとり頭皮アブラ”を落とす、ディープクレンジング処方になっています。
洗浄力のあるシャンプーだけで終えると髪がきしんでしまうため、コンディショナーを使って指通りが良い仕上がりへ導きましょう。有効成分は、抗炎症作用のある「グリチルリチン酸ジカリウム」です。
40代からの体の匂い対策!ルシードのボディケア2種類
ルシードのボディケア商品は、厚生労働省が認めた効果・効能に有効な成分が配合された医薬部外品となっていて、クール感のあるタイプとうるおいタイプの2種類があります。
薬用デオドラントボディウォッシュ
内容量450ml
薬用デオドラントボディウォッシュは、さっぱりした洗い上がりが好みの男性におすすめ。「ハッカ油」「l-メントール」が配合されているため、さっぱりしてスースーする洗い心地になります。クール感がしっかり感じられるため、冬場は寒く感じるかもしれません。
有効成分は匂いを吸着してくれる「緑茶乾留エキス」と、殺菌効果のある「イソプロピルメチルフェノール」です。
薬用デオドラントボディウォッシュ うるおいタイプ
内容量450ml
薬用デオドラントボディウォッシュ うるおいタイプには「加水分解ヒアルロン酸」が配合されています。加水分解ヒアルロン酸は、1gで6Lの水分を保持するヒアルロン酸Naと比べて分子が小さく、肌の角層に浸透しやすいという特性があります。乾燥が気になる男性は、うるおいタイプを選びましょう。薬用デオドラントボディウォッシュと違い「l-メントール」が配合されていないので、スースーしません。
有効成分は薬用デオドラントボディウォッシュと同様、匂いを吸着してくれる「緑茶乾留エキス」と、殺菌効果のある「イソプロピルメチルフェノール」です。
40代からの全身の匂い対策!ルシードのカラダと頭皮のデオペーパー
内容量30枚
匂いの原因を対策してくれる液が、ひたひたになるぐらいたっぷりと含まれたルシードのデオペーパー。ワキの下・後頭部・首の後ろ・胸まわり・背中など、ミドル男性ならではの匂いの原因となる汗や皮脂を1枚でしっかりと拭き取れます。大判で厚手、トリプルファイバー仕様のペーパーのため、しっかりとした使い心地。ハイブリッド吸着パウダーによりベタつきを長時間抑制してくれるので、匂いが発生しないようにこまめに拭き取ってケアしましょう。
ライターからひとこと
「ルシードのニオイケアシリーズを使いはじめたら、パートナーから匂いが気にならなくなったと言われた」という口コミが多数ありました。3種の匂い対策で清潔な状態をキープしましょう!
「寒い冬だって外で遊びたい」年中アクティブ派の男性にとって冬に家にこもるなんてナンセンス。登山やランニング、キャンプにウインタースポーツなどアクティブ派の男性は冬も大忙しです。
今回は、アクティブ派の男性に向けて、冬に大活躍のアウトドア手袋をご紹介します。
風邪をひいて冬を乗り遅れないように防寒性や保温性に優れたアイテムをチョイスしました。機能性はもちろん、デザイン性も重視して選んでいますので、ぜひ参考にしてみてください。
アウトドア用の手袋とは?機能性に優れたアイテム
アウトドア用の手袋は、野外活動やアウトドアシーンで使用するためにデザインされています。機能面に優れた特徴があり「外でハードに遊びたい」アクティブ派の男性にピッタリのアイテムです。
アウトドア用の手袋は、使用シーンによってそれぞれ特性があります。どの手袋にも共通する特徴は、防寒性・防風性・防水性・保温性・耐久性に優れている点です。
特に冬場は、寒冷な気温から手を保護する働きがあり、快適な野外活動に欠かせません。年中外で遊んでいる筆者は寒さが大の苦手。アウトドア用の手袋があることで冬の時期のマラソン、サイクリング、キャンプや登山を思いっきり楽しめています。
近年のアイテムは、デザイン性にも優れているので通勤時などタウンユースとしても重宝できます。
アウトドア手袋はタッチパネル対応モデルと使用シーンを考えて選ぼう
実際にアウトドア用の手袋を愛用する筆者が、おすすめの機能とシーン別に必要な機能をご紹介します。手袋選びで迷われている方は参考にしてみてください。
メリットだらけのタッチパネル対応機能
冬のアウトドアシーンでスマホを操作する際に手袋を外す行為は、寒さと手間で苦痛です。さらに、手がかじかんで上手く操作できないこともあります。
筆者は数年前にタッチパネル対応の手袋に出会って冬のアウトドアライフが格段に快適になりました。以前はタッチパネル対応の手袋はデザイン性の低さが目立った印象でしたが、近年は、おしゃれなアイテムが次々に登場しています。
特にタウンユースでの使用もご検討中の方は、タッチパネル対応は必須の機能です。
使用したいシーンを考えて選ぼう
アウトドア用の手袋は、それぞれ強みがあるため使用したいシーンを考えてアイテムを選ぶ必要があります。
使用シーンほしい機能の例キャンプ耐熱性、保温性、防水性登山防水性、耐久性、グリップ力ハイキング保温性、耐風性、通気性マラソン通気性、防風性サイクリング耐風性、保温性、グリップ力ウインタースポーツ防寒性、保温性、耐久性
また、手袋の厚さを商品選びの参考にしてみてください。厚手のアイテムは防寒性、保温性に優れる一方で使い勝手が悪いです。薄手の手袋は使い勝手はいいものの、防寒性などで劣ります。
アウトドアブランドの手袋がベスト
量販店などでもアウトドアで使用できそうな手袋は販売されています。筆者も量販店で購入した手袋をアウトドアシーンで使用したことがありますが満足感は得られませんでした。
耐水性がなく、急な雨で手が冷え込んでしまう。耐久性がなく破れてしまう。耐熱性がなくキャンプ中の料理に支障がでるなど経験しました。
タウンユースでは不満なく使用できますが、アウトドアシーンではアウトドアブランドの手袋を使用しましょう。機能性に優れておりワンランク上の冬のアウトドアライフを送れます。
おすすめのアウトドア手袋5選
今回は、アウトドアブランドの中から冬のアクティブシーンでオールマイティに活躍できるアイテムをご紹介します。デザイン性にも優れタウンユースでも重宝できるアイテムをセレクトしていますので参考にしてみてください。
THE NORTH FACE: Windstopper Etip Glove
大人気アウトドアブランドのノースフェイスからGORE-TEX(防水透湿性素材)が搭載されたイチオシのアイテムをご紹介。
高いデザイン性によりアウトドアシーンだけでなく、タウンユースでもワンポイントアイテムとして活躍します。裏地にはフリース素材を採用しているので着け心地も抜群。
冷気が入りやすい手首には、フィット感と肌触りを高めたスパンフリースを配して保温力をキープ。“隙がない”手袋として冬のアウトドアシーンの相棒となること間違いなしです。
ストレッチ性に優れ、タッチパネル対応なので使い勝手も問題ありません。デザイン性、機能性に優れたおすすめのアイテムです。
THE NORTH FACE : Etip Glove
オールブラックに白のブランドロゴがワンポイントとなり、クールな大人の男性にピッタリのアイテム『Etip Glove』。見た目重視の男性におすすめしたいアイテムです。
メイン素材には、リサイクルフリースを採用し、肌触りがよく保温性にも優れます。手のひらの部位には防風・防水性を持つソフトシェル素材を採用。ストレッチ性と耐久性を兼ね備えたボンド糸を使用しているのでアクティブ派の男性の強い味方になるでしょう。
タッチパネル対応モデル。左右を留めるバックル付きなので収納時にバラバラになる心配もありません。
MAMMUT: Shelter Glove black
「とにかく寒さが苦手で温かい手袋を探している」男性には、マムートの『Shelter Glove black 』がおすすめ。
通常時は、ミトンタイプとして高い防寒性と保温性を保ち、必要時はミトンを外してフィンガーレスタイプに変身が可能。
高い性能を誇るマムートらしくGORE® WINDSTOPPER®を採用しており、高い防風性と透湿性を約束。手のひら部分には滑り止め加工が施されているなどアウトドアブランド“らしさ”がつまっています。
Columbia: CloudcapFleece Glove
アウトドアフィールドにカッコよく溶け込める『CloudcapFleece Glove』をご紹介します。
薄手ながら高い保温機能を搭載した画期的なモデル。その秘密はコロンビア独自の熱反射保温機能「Omni-Heat(オムニヒート)」にあります。Omni-Heatは、エベレスト登頂のために開発された保温テクノロジー。身体の熱を反射し暖かさをキープしてくれます。
スムースフェイスフリース素材を採用しており、抜群の肌触りを実現。親指と人差し指にはタッチパネル操作機能を搭載しています。
シンプルで落ち着いたデザインは大人の男性にピッタリのアイテム。アウトドアシーンだけではなくオシャレアイテムとして日常に取り入れてみてください。
CHUMS: Polartec Power Stratch Glove
カジュアル要素を求めるならチャムスの『Polartec Power Stratch Glove』がおすすめ。チャムスは、アウトドアカジュアルの代表格として幅広い層に支持されています。
ストレッチ性に優れているためアウトドアシーンにおいてもハードに活躍できるアイテムです。やわらかな肌触りが特徴のフリースを採用しているのでストレスフリーな着け心地を実現しました。
親指・人差し指・中指は、タッチパネル操作が可能。フロントに施したかわいらしいブービーフェイスロゴとは裏腹に機能性と実用性に優れた手袋です。
アウトドア手袋で冬のアウトドアシーンを楽しもう
今回は冬の時期に大活躍のアウトドア用手袋をご紹介しました。
近年のアウトドア用手袋は、機能性、快適性、操作性、デザイン性に優れておりタウンユースとしても活躍できます。タッチパネル操作可能モデルを選べば、スマホ操作時も手袋を外すことなくアウトドアシーンを楽しめます。
購入の際には、使用したいシーンを考えて、アウトドアブランドの手袋をチョイスしてみてください。アウトドアシーンにおいてワンランク上の機能性と耐久性を感じることができます。
冬でしか味わえない自然の魅力や楽しみ。アクティブ派の男性はお気に入りの手袋を着けて冬のアウトドアライフを楽しんでください。
腕時計ブランドといえばスイスやドイツ、日本といった国々を連想しますが、近年にわかに注目が高まっているのが北欧です。家具やインテリアの分野で北欧デザインはすっかり市民権を得ていますが、こうした流れは腕時計業界にも押し寄せています。
そんな今注目すべき北欧腕時計ブランドとして今回ご紹介するのが、「ノードグリーン(nordgreen)」です。大人メンズにもぜひ覚えてもらいたい注目ブランドの魅力と、おすすめアイテムをご紹介します。
ノードグリーンは2017年に誕生した北欧の腕時計ブランド
ノードグリーン(nordgreen)は2017年にデンマークで誕生した北欧発の腕時計ブランドです。
腕時計ブランドはこれまでスイスやドイツ、日本といった国々が有名でしたが、近年は北欧の洗練されたデザインへの注目度が高まり、新たな潮流を生み出しています。そんな北欧ブランドの一角として人気を集めるノードグリーン。まずは、ブランドの魅力を3つの視点から掘り下げていきましょう。
魅力1.ムダを削ぎ落したシンプルなデザイン
ノードグリーンの腕時計は、ムダを削ぎ落したシンプルなデザインが特徴です。チーフデザイナーを務めるのはデンマークを代表するデザイナーであるヤコブ・ワグナー。彼は長年デンマークのデザイン界の第一線で活躍し、ノードグリーンの腕時計にもその才能が惜しみなくつぎ込まれています。
「デンマークのライフスタイル」に着想を得たデザインは、腕時計をモノだけの存在に留めず、日常に溶け込み“人と製品が共存できる”ような仕上がりを追及。家具やインテリアで人気を集める北欧デザインと呼ばれるスタイルは、シンプルでミニマルなデザインが特徴ですが、ノードグリーンの腕時計もまさにこうした北欧のエッセンスが感じられます。
魅力2.どんなファッションコーデにも馴染む
ムダを削ぎ落したシンプルなデザインは、どんなファッションとも相性がよく、ファッションコーデの幅を広げてくれます。華美な装飾が施されていないため、フォーマルなスタイルからカジュアルなスタイルまで、あらゆるシーンに馴染んでくれるのが魅力です。
また、ノードグリーンの腕時計はストラップ部分を簡単に付け替え可能。スタイルに応じて装いを変えられるため、自分のスタイルにぴったりの腕時計にカスタムできます。
魅力3.サステナブルな活動に貢献できる
2017年に誕生した新興の腕時計であるノードグリーンですが、ブランドが注目されたのはそのデザイン性や機能性だけでなく、サステナブルな社会を実現する活動への貢献も影響しています。
ノードグリーンはブランドのビジョンとして、腕時計を通した社会課題の解決を掲げています。環境負荷の少ない素材やパッケージの採用をはじめ、簡単に交換可能なストラップも持続可能な社会を生み出すためのアイデアの一つです。
商品購入時は健康、教育、環境の3つのプログラムを選択でき、選択したプログラムへ売上の一部が寄付される仕組みが採用されています。ブランドを購入することで、サステナブルな社会の実現に貢献できる訳です。
ときとして嗜好品としての価値が注目されすぎる腕時計業界では、近年環境や労働者の人権を守る意識が高まっています。世界が持続可能な社会へと変化する中で、ノードグリーンのように直接的に社会貢献に寄与できるブランドが注目されるのは、喜ばしいことです。
ノードグリーンのおすすめ腕時計5選
ここからはノードグリーンの腕時計の中から、アクティブメンズにおすすめしたい5アイテムをご紹介します。
1.PIONEER ホワイトダイヤル メッシュ
文字盤の厚さ11.9mm文字盤幅42mmストラップ幅20mm
まずご紹介するのが、『PIONEER ホワイトダイヤル メッシュ』です。
ノードグリーンの腕時計では初となるクロノグラフを採用したモデルで、2021年度の「グッドデザイン賞」にも輝いたアイテム。ミニマルで無駄のないデザインながら、ストップウォッチ機能や文字盤にはドーム型のサファイアガラスで強化を施すなど、実用性にも優れています。また秒針の先の赤いデザインは、デンマークの風力発電がモチーフ。自然エネルギーの先進国でもあるデンマークの象徴をデザインに取り込むことで、サステナブルな社会を目指す想いをプロダクトに込めています。
2.PIONEER ブラックダイヤル 3リンクブレス
文字盤の厚さ11.9mm文字盤幅42mmストラップ幅20mm
続いては同じくPIONEER シリーズの『PIONEER ブラックダイヤル 3リンクブレス』です。
黒を基調とした文字盤にはクロノグラフと針だけが浮き上がるように現れ、ブランドのハイセンスなデザインを感じさせます。ストラップはステンレス製の3リンクブレスを組み合わせ、ブラックとシルバーのコントラストが時計の美しさをよりいっそう際立てています。
PIONEERシリーズには日本のクォーツムーブメントが使用されており、日本人にとっても親近感を覚えやすいモデルです。
3.NATIVE ブラックダイヤル ブラックメッシュ
文字盤の厚さ8.35mm文字盤幅40mmストラップ幅20mm
続いてご紹介するのは『NATIVE ブラックダイヤル ブラックメッシュ』。
NATIVEシリーズはクラシカルで奇をてらわないスタイルが特徴。丸みを帯びたシンプルなデザインで、徹底的にムダを省いた北欧らしさを感じさせます。今回はそんなシリーズの中でもブラックダイヤルとブラックメッシュベルトの組み合わせをチョイス。ムダがないからこそ、単色のブラックでもケースのフォルムが美しい輝きを見せてくれます。
また、一見分針がないようなデザインですが、これは角度を変えることで分針が現れる仕掛けになっており、時計を身に付ける人の遊び心をくすぐります。
4.PHILOSOPHER ホワイトダイヤル ネイビーナイロン
文字盤の厚さ7.2mm文字盤幅36mmストラップ幅18mm
“過去から学び、良い未来を創造する”、“人々の異なった思考/価値観”の2つをイメージしてデザインされたのがPHILOSOPHERです。
幅広の盤面はベース部分と目盛り部分をあえて二面に分けるデザインを採用。また左右非対称なデザインの秒針もユニークですが、いずれも身につける人へ普段とは違った角度から「時間」を考えてもらう意図が込められています。
『PHILOSOPHER ホワイトダイヤル ネイビーナイロン』はホワイトのダイヤルとエイビーのナイロンベルトを組み合わせ、品がありながらどことなくカジュアルな装いに仕上がっています
5.PHILOSOPHER ホワイトダイヤル ネイビー
文字盤の厚さ7.2mm文字盤幅36mmストラップ幅18mm
最後にご紹介するのは『PHILOSOPHER ホワイトダイヤル ネイビー』です。
ノードグリーンの腕時計の中でも人気が高いモデルで、PHILOSOPHERの哲学的なデザインとレザーストラップの組み合わせが絶妙なバランスを生み出しています。カジュアルからフォーマルまでどんなスタイルとも相性がよく、ノードグリーンを初めて購入する方にもおすすめのモデルです。
長く身に付けていても飽きがこない普遍性を備えた腕時計ブランド
ノードグリーンは2017年に誕生したデンマークの腕時計ブランドです。北欧らしいシンプルでミニマルなデザインが特徴。ムダを削ぎ落した先に辿り着いたデザインだからこそ、長く身に付けていても飽きがこない普遍性を備えています。
メンズモデルでおすすめなのは3種類。「PIONEER」はクロノグラフを採用したモデルで、スタイリッシュながらどこか男らしさも感じさせるモデル。「NATIVE」は丸型のシンプルなケースが特徴で、ミニマルな北欧の美しさが凝縮されています。「PHILOSOPHER」は左右非対称な秒針や、盤面をあえて二面にした哲学的なデザインが特徴。シンプルさの中に深みがある、仕上がりは大人の男性にこそよく似合います。
その日の疲れを解消するのに欠かせない「睡眠」。ぐっすり眠って翌朝すっきりと目覚めるという理想的な睡眠を実現するために、枕やマットレスなどのアイテムをこだわって選んでいる方も多いのではないでしょうか。
そうした睡眠を大切に考える方におすすめしたいのが、リカバリーウェアの「BAKUNE」です。今回はそもそもリカバリーウェアとはどういうものなのか、BAKUNEにはどんな特徴があるのかなどを解説したうえで、おすすめ3選をご紹介します。
「寝ても疲れがとれにくい」「睡眠の質を上げたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください!
リカバリーウェアとは?
リカバリーウェアとは、着用するだけで疲労回復効果が期待できる特殊な衣服のこと。着用した部分に適度な圧力をかけて血行を促進する「着圧タイプ」と、繊維に鉱物やセラミックスなどが配合されている「非着圧タイプ」の2種類があります。
もともとリカバリーウェアはアスリートのパフォーマンスの向上や運動直後の疲労回復などを目的として開発された着圧タイプが主流でした。しかし、近年では「睡眠の質を上げたい」「疲れを次の日に持ち越したくない」という一般ユーザーのニーズが高まっており、ルームウェアやパジャマとして着用できる非着圧タイプが中心になってきています。
リカバリーウェア「BAKUNE」3つの特徴
リカバリーウェアはさまざまなメーカーから発売されていますが、中でもおすすめなのがウェルネスブランド「TENTIAL(テンシャル)」の「BAKUNE」です。ここからはその特徴を解説していきます。
特徴1. 厳しい基準をクリアした「一般医療機器」
TENTIALは科学的根拠にもとづく製品づくりを大切にしているブランド。BAKUNEは一般社団法人「日本医療機器工業会」が作成した厳しい自主基準をクリアし、一般医療機器「家庭用遠赤外線血行促進用衣」として届出済みです。
高純度セラミックス粉末が配合された特殊素材「SELFLAME」が、肌から放出された遠赤外線をふく射することによって血行を促進。その効果は評価試験で証明されています。他にも以下のような効果・効能が期待できます。
疲労軽減
筋肉のハリ、コリの軽減
血行促進による血流改善
筋疲労症状の改善
疲労回復
肩こり、腰痛の緩和
BAKUNEはデスクワークで長時間同じ姿勢が続く方、肩こりや腰痛にお悩みの方、慢性的なだるさ・疲れを感じている方などに試していただきたいリカバリーウェアです。
特徴2. 極上の着心地
TENTIALは満足な睡眠には「着心地」も重要だと考え、睡眠に特化した混率の素材を開発。定番モデルのBAKUNEは薄くて軽いながらも暖かく、さらさらとした肌ざわりです。その他にも汗をかいてもベタつきにくい吸湿速乾性・通気性に優れたモデルや、裏起毛素材にコットンを混合して静電気を起きにくくしたモデルなどがあり、すべてのモデルが着心地にもこだわってつくられています。
特徴3. 寝返りが打ちやすい構造
睡眠時にかかる圧力によって体がこってしまうことを防ぐために必要な寝返り。BAKUNEは一晩で20回以上打つともいわれる寝返りが打ちやすいよう、脇下のつっぱりを軽減する特殊な形状の袖山、横向き寝姿勢に快適な前寄り形状のアームホールになっています。そうすることでウェアに運動性が生まれ、睡眠時にかかるストレスを軽減してくれます。
BAKUNEのサイズ感
衣類をオンライン購入する際に気になるのはやはりサイズ感ですよね。つづいてはBAKUNEのサイズ感を解説します。
BAKUNEには性別を問わず着られるユニセックスのラインとレディースのラインがあります。基本的には推奨されているジャストフィットのサイズを選ぶのがおすすめです。しかし、「ルームウェアやパジャマはゆったりとしたサイズ感で着たい」という方も多いはず。そうした方は1サイズアップを検討してみてください。
下記はもっともスタンダードなタイプのBAKUNEのサイズ表です。ご購入されるときの目安にお使いください。
推奨身長
XS〜163cmS162〜168cmM167〜173cmL172〜178cmXL177〜183cm2XL182cm〜
トップス
XSSMLXL2XL着丈596265687174肩幅4647.54950.55253.5身幅525456586062袖丈5354.7556.558.256061.75単位:cm
ボトムス
XSSMLXL2XL推奨ウエスト65〜7369〜8575〜9181〜9787〜10395〜103ヒップ8894100106112118股上23.524.525.526.527.528.5股下687072747678裾幅121314151617単位:cm
BAKUNEは素材やデザインによって若干サイズが異なります。ご購入の際は必ず詳細を確認しましょう。
リカバリーウェア「BAKUNE」おすすめ3選
ここからはBAKUNEの中でも特におすすめのモデルを3つご紹介します。なお今回は春・秋・冬の3シーズン着用でき、肌に触れる面積が広くて効果が実感しやすい、長袖・長ズボンのモデルを厳選しています。
1. TENTIAL リカバリーウェア BAKUNE
こちらは「着て、寝て、疲労回復」を目的として作られた、定番モデルのBAKUNEです。生地にシアバター加工が施されていて、柔らかくしっとりとした肌ざわり。肌への摩擦が少ないことに加え、洗濯を繰り返しても毛玉ができにくいというメリットもあります。そのうえゆったりしたシルエットと寝返りしやすい構造で着心地も抜群。
シンプルなユニセックスタイプ、かつサイズ展開とカラーバリエーションが豊富なので、自分用はもちろんのこと、健康を維持してほしい大切な方へのプレゼントにもおすすめです。
2. TENTIAL リカバリーウェア BAKUNE Dry
つづいては汗をかきやすい方、気温が高い季節に寝苦しさを感じる方におすすめの「BAKUNE Dry」。吸湿速乾性の高い素材が採用されているのでべたつかず、さらっとした着心地で快適な睡眠を提供してくれます。
さらに抗菌防臭・制菌・消臭効果を持つ「Repur加工」が施されており、気になるニオイの発生を元から予防。部屋干しの生乾き臭まで防いでくれます。
3. TENTIAL BAKUNE Pajamas Gauze
最後にご紹介するのは、4重ガーゼを採用した「BAKUNE Pajamas Gause」。表も裏もコットン素材が出る特殊なガーゼ織になっているので、敏感肌の方や化学繊維に抵抗がある方にもおすすめです。
ガーゼの魅力は着用や洗濯を繰り返すほどに柔らかくなり、手放せなくなるような自分だけの肌ざわりになること。着心地にもこだわりたい方はぜひ試してみてください。
リカバリーウェア「BAKUNE」で良質な睡眠を
今回はTENTIALのリカバリーウェア「BAKUNE」をご紹介しました。着て寝るだけで疲労回復効果が期待できるなんて、とても画期的ですよね。ぜひ自分の肌に直接触れるルームウェアやパジャマこそ、こだわって選んでみてください!
また、他の記事でTENTIALの機能性ワークウェア「MIGARU」もご紹介しています。長時間のデスクワークで健康面が気になっている方は、以下もぜひ読んでみてください。
https://funday.jp/article/4484/
近年は共働き世帯の増加や働き方の多様化などにより、男性が料理をすることは一般的になってきました。特に家族やパートナーと一緒に暮らしている男性が料理をする割合は高く、「おいしい」と喜んでもらえることがモチベーションになっている方も多いのではないでしょうか。
そうした日常的に料理をする男性におすすめしたいのが、「GLOBAL-IST(グローバルイスト)」の包丁。国内外の料理人から高く評価されている、オールステンレス一体構造包丁「GLOBAL(グローバル)」の国内限定シリーズです。
今回はGLOBAL-ISTの特徴や、包丁の寿命を延ばすお手入れのポイントなどを解説したうえで、おすすめモデルをご紹介します。「家族やパートナーに喜んでもらえるようにもっと味や仕上がりにこだわりたい」「本格的な料理にチャレンジしていくために道具を揃えたい」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!
GLOBAL-ISTは日本のマイホームシェフのために生まれた包丁
GLOBAL-ISTを製造・販売しているのは、カトラリー(金属洋食器)産業で有名な新潟県燕市にある「吉田金属工業」。
吉田金属工業は料理を単なる「家事」ではなく「絆を創ること」と捉えており、その考えに共感してくれる日本のマイホームシェフのためにGLOBAL-ISTを誕生させました。パッケージにも書かれている「作る人から創る人へ」というキャッチフレーズには、「料理を作業として作るのではなく、喜んでくれる人のことを想像しながら創ってほしい」という思いが込められています。
またシリーズ名には「GLOBAL主義者」や「GLOBAL愛好家」といった意味があり、「グローバルナイフが最高の悦び・楽しみ・絆を届ける」というGLOBALの理念が包丁にも反映されています。
ラインナップは少数精鋭の6種類。さまざまなジャンルの料理が並ぶ日本の食卓に合うだけでなく、プロレベルの仕上がりと満足度までもたらしてくれます。
包丁の寿命を延ばすお手入れのポイント
品質の良い包丁を手に入れることができたら、やはりできるだけ長く愛用したいですよね。そこでここからは包丁の寿命を延ばすメンテナンスのポイントを解説します。
ポイント1. 頻繁に研ぎすぎない
包丁は使い続けていると徐々に切れ味がわるくなっていくため、砥石やシャープナーで研いで切れ味を復活させる作業が必要です。しかし、包丁はその度に少しずつ小さく細くなっていくので、頻繁に研ぎすぎるとその分寿命も短くなってしまいます。研ぐ頻度は普段の料理に差し支えない程度におさえておきましょう。
ポイント2. さびないように「洗う・拭く・しまう」
ステンレスはさびにくい素材ですが、汚れや水分がついた状態で放置するとサビが発生してしまう場合があります。そうならないために必要なお手入れのポイントは「洗う・拭く・しまう」です。包丁を使い終わったら放置せずにできるだけ早く中性洗剤で洗い、ふきんなどで水気を拭き取って、湿気の少ない場所に収納しましょう。
ポイント3. 硬い食材を無理矢理切らない
包丁の刃が欠けてしまうと、その分の高さを削って整え直すことになり、結果的に刃が小さくなってしまいます。刃欠けを起こさせないようにするには、硬いものを無理矢理切らないことが重要です。生のかぼちゃの皮やとうもろこしの芯、冷凍食品、乾燥した餅、骨や殻など、硬い食材を力まかせに切るのは控えましょう。
GLOBAL-ISTのおすすめアイテム4選
ここからはGLOBAL-ISTのラインナップの中でも特におすすめのアイテムをご紹介します。
1. GLOBAL-IST グローバル イスト 万能2点セット IST-A01
まずご紹介するのは、刃渡り19cmの万能包丁「IST-01」と、刃渡り15cmの小型包丁「IST-02」の2点セット。GLOBAL-ISTの包丁を初めて購入する方や、これから包丁を買い揃える方におすすめのセット内容です。
IST-01はGLOBAL-ISTシリーズの軸となる包丁。万能包丁の「三徳」とブロック肉を切るのに最適な「牛刀」の要素を併せ持っているので、さまざまな用途に使えます。キャベツや白菜などの大きな食材も丸ごと切れるように、刃渡りは19cmと少し長めの設定。その長さを活かして刺身の引き切りも可能です。
IST-02はGLOBAL-ISTシリーズのペティーナイフ。スライスや細工など、下ごしらえの精度を高めてくれる使い勝手の良い包丁です。IST-01のサブ包丁として最適で、食材の大きさや切り方などに応じて使い分けることで、料理をより安全かつ効率的に進められます。
2. GLOBAL-IST グローバル イスト 和包丁3点セット
つづいては12cmの小出刃包丁「IST-05」と24cmの柳刃包丁「IST-06」に加え、骨抜きが付属された和包丁セット。日本の食文化に合わせて作られたGLOBAL-ISTならではのセット内容なので、「すでにスタンダードな包丁は揃っている」「今後本格的な魚料理に挑戦していきたい」という上級者にもおすすめです。
小出刃包丁のIST-05は使い勝手の良さが魅力。一般家庭でよく食される魚介が扱いやすい小ぶりな刃渡りなので、魚の三枚おろしも素早くおこなえます。また柄はしっかりと握り込める設計で安定性が抜群。魚の頭を落とすなど力が必要な作業もこなせます。
IST-06はスリムな刀身が美しい柳刃包丁。引き切り・そぎ切り・皮引きなど自在なコントロールが可能で、刺身のおいしさを決める切り口も美しくなめらかに仕上がります。
3. GLOBAL-IST グローバル イスト パン切り 20cm
こちらはパン切り包丁の「IST-04」。食パンや惣菜パン、バケットなど、さまざまな形や硬さのパンが食される日本の文化に合わせ、どのようなパンでも切りやすいように設計されています。
峰(背の部分)が刃の先端にかけて反るようにカーブしていて、引き切りがしやすい形状。また浅めの波刃の裏側にも刃がついているため、やわらかい食パンも硬いバゲットもスパッと切れます。切れ味が良いので、パンを切る際に出るくずの量も少なくすみます。
IST-04は機能面を追求した結果としてこのような形状になっていますが、日本的なイメージを感じさせる琴や鳥居、日本刀なども外観の参考にされているそうです。
4. GLOBAL-IST グローバル イスト 専用 シャープナー GSS-03
最後にご紹介するのは、GLOBAL-ISTの専用シャープナーです。包丁は研ぎ石を使ってメンテナンスするのが最善とされていますが、研ぎ慣れていない方にとってはうまくできるか不安ですよね。専用シャープナーなら、GLOOBAL-ISTの包丁をスライドさせるだけで鋭い切れ味を復活させられます。
ただし、こちらは両刃包丁専用のため、出刃や柳刃、パン切りなど、片刃・波刃の包丁には使用できません。片刃・波刃の包丁の研ぎ直しをしたい場合は、GLOBALの公式ホームページから依頼をされてください。
GLOBAL-ISTの包丁でパートナーや家族との絆を深めよう
今回は国内外から高い評価を得ている包丁ブランド「GLOBAL」の国内限定ライン「GLOBAL-IST」をご紹介しました。あなたもGLOBAL-ISTの包丁を使って料理をつくり、パートナーや家族との絆をより深いものにしませんか?
https://funday.jp/article/4800/