ノートパソコンを頻繁に使う人にとって、悩ましいのが首や肩への負担です。長時間の作業は同じ姿勢が長く続くため、肩回りや首回りが凝り固まってしまいます。
そんな悩みをお持ちの方におすすめしたいのがMOFT(モフト)のノートパソコンスタンド。軽くて薄いコンパクトサイズながら、しっかりパソコンを支える耐久性に優れており、パソコンユーザーの強い味方となってくれます。
今回はMOFTの超薄型ノートパソコンスタンドを利用している筆者が、商品の魅力とおすすめアイテムをご紹介します。
MOFTの超薄型ノートパソコンスタンドが選ばれる4つの理由
MOFTはモバイル・デジタルを中心に、人間工学を駆使して設計されたアイテムを提供するブランドメーカーです。
2019年の設立以来世界100ヵ国以上に展開し、パソコンスタンドやスマホスタンド、モバイルアクセサリーをはじめ現代のライフスタイルに欠かせないアイテムを数多く販売しています。
中でも人気商品の一つが超薄型ノートパソコンスタンド。発売当初から機能性だけでなくデザイン性の高さからも注目を集めていましたが、コロナ禍によるリモートワークの増加により一気に人気ブランドの仲間入りをはたしました。
さっそく、超薄型ノートパソコンスタンドが選ばれる理由を4つの視点からご紹介します。
理由1.首や肩への負担を軽減する2段階の角度調整
パソコンユーザーにとって悩みとなるのが首や肩への負担です。とくに低いスクリーン位置や固定されたキーボードで作業するノートパソコンは姿勢を悪くし、体への負担がかかってしまいます。
超薄型ノートパソコンスタンドは、2段階の角度調節機能が付いており、パソコンの角度を調整し首や肩への負担を軽減してくれます。
ハイモードは高さが8cm、モニターの角度は25°に調節でき、机の上で長時間作業する場合でも視線を高く保ち理想的な姿勢に近づけてくれます。ローモードは高さは5cm、モニターの角度は15°で移動中や屋外で膝の上に乗せて作業する場合や、スタンディングデスクでの作業にぴったりです。
また、MOFTの超薄型ノートパソコンスタンドの魅力はわずか1秒でセットアップが可能なこと。わざわざ手間をかけて角度や高さを調整する必要がなく、ストレスレスな作業を実現してくれます。
とくに出先で作業する場面では便利です。パソコンスタンドを組み立てる手間や時間を短縮できるため、パソコンを取り出してパッとセットアップが完了し、すぐに作業に取りかかれます。
【ライターの声】
取材先や編集者との打ち合わせではノートパソコンを取り出す場面が多いですが、MOFTのパソコンスタンドなら相手を待たせることなくすぐに本題に移れます。作業へ取りかかる時間も短縮できるため、集中力を削がれる心配がないのもメリットです。
理由2.わずか3mmの超薄型設計
MOFTの超薄型ノートパソコンスタンドの厚さはわずか3mm。重さも89gと軽量で、パソコンに付属してもこれまでと変わらないストレスレスな作業が可能です。
パソコンスタンドを利用するユーザーの声で多いのが、持ち運びの不便さ。とくに屋外での作業やノートPCを持ち運ぶ機会が多い人にとっては、コンパクトなサイズ感は魅力的です。
【ライターの声】
筆者もバックパックにPCを入れて取材に出かける機会が多いですが、MOFTのパソコンスタンドはこれまで使用していたPCポケットにもすっきり収まり、荷物がかさばることがなく重宝しています。出先にはできるだけ身軽で向かいたいものですが、そんな方にはぴったりです。
理由3.最大5kgの耐荷重でへたらない
MOFTの超薄型ノートパソコンスタンドは最大5kgの耐荷重設計で、大きいサイズのノートパソコンでも安心して作業できます。スタンドの底面は滑りにくい加工が施されており、高さ8cmのハイモードにしてもぐらつかず安定感があります。
特殊なポレウリタンとファイバーグラスを使用しているため、耐久性が高く長く使用してもへたりにくいのが魅力です。
【ライターの声】
筆者は同製品を使用しはじめてからすでに2年以上が経過していますが、現在でも新品当時と変わらない安定した使用感が続いています。購入当初は薄い見た目から強度に不安がありましたが、使用後はまったくの杞憂に終わりストレスなく使用しています。
理由4.選べる3つの貼り付け面
超薄型ノートパソコンスタンドは貼り付け面に3つのタイプが用意されています。
もっともオーソドックスなのが粘着タイプ。貼り付け面に繰り返し接着可能なリムーバブルグルーを採用しており、強固な粘着性を保ちながら取り外すときもグルーや傷が残りません。また、違うパソコンに再度貼り付けても同様の粘着性がキープできるのも魅力です。
パソコン本体への貼り付けを避けたいなら、非粘着タイプがおすすめです。通気口が大きく放熱性に優れていますので、長時間使用にもおすすめ。安定性にも優れており、複数台のノートパソコンを使う方や社用PCの高さを調節したいといった方にも便利です。
通気口がパソコン底面に設置されているタイプなら、Airflow Standがぴったりです。通気口を塞がないオープンデザインを採用しているので、パソコンのオーバーヒートや排気性能の低下を心配する必要がありません。
【ライターの声】
筆者が使用しているのは粘着タイプ。しっかりとした貼り付け感ですが、実際に剥がしてみたところグルーのベタベタとした感触もなくきれいな状態がキープされていました。
MOFTの超薄型ノートパソコンスタンドおすすめ4選
ここからはMOFTの超薄型ノートパソコンスタンドの中から、おすすめ商品を4つご紹介します。
1.超薄型ノートパソコンスタンド 粘着タイプ クールグレー
まずご紹介するのは、シリーズの中でも定番の粘着タイプ。ポレウリタンとファイバーグラス素材を使った軽量性・耐久性に加え、巧みな折り畳みデザインでわずか3mmの厚さで収納が可能。
最大16インチのノートパソコンに対応しており、カラーバリエーションも豊富なため好みのデザインを選べるのも魅力です。
2.超薄型ノートパソコンスタンド 非粘着タイプ スペースグレー
続いてご紹介するのが非粘着タイプ。パソコンへ直接貼り付けたくない方や、複数台のパソコンで使い回したい方におすすめです。安定感を保つため粘着タイプよりも1mm厚い4mmの薄さと、160gの重量で設計。それでもMOFTの魅力である軽さや薄さはそのままに、パソコンスタンドとして高い機能性を発揮してくれます。
3.超薄型ノートパソコンスタンド AirFlow ジェットブラック
排気口が底面に付いているパソコンユーザー待望の商品がAirFlowタイプです。排気口を塞がない特別仕様を採用し、オーバーヒートや排気性能の低下を気にすることなく商品を利用できます。MOFTらしいデザイン性の高さも魅力で、ハイセンスなアイテムに仕上がっています。
ライターからひとこと
今回はMOFTの超薄型ノートパソコンスタンドの魅力とおすすめ商品をご紹介しました。
わずか3mmの薄さと89gの軽量設計でありながら、5kgの耐荷重をほこるMOFTのパソコンスタンド。コンパクトでデザイン性にも優れており、在宅ワークやプライベートなど幅広いシーンで活躍してくれます。
筆者も2年以上愛用していますが、まったくへたることのない耐久性の高さと、さっとセッティングできる利便性にすっかり魅了されています。ノートパソコン向けのスタンド選びに悩んでいるなら、ぜひMOFTの商品をお試しください。
マルチツールのブランドとして世界的な知名度を誇るビクトリノックス。その生誕130周年の節目に発表した腕時計が「I.N.O.X(イノックス)」です。リリース直後から圧倒的な耐久性の高さが話題となり、一躍ブランドの人気商品に定着しました。今回はそんなI.N.O.Xの魅力と、シリーズのおすすめ商品をご紹介します。
刃物職人が創業したスイスのメーカー・ビクトリノックス
今ではマルチツールの世界的ブランドとしてお馴染みのビクトリノックスは、1884年にスイスで産声をあげました。刃物職人であった創業者のカール・エルズナー氏は、優れた鍛冶技術で名をはせます。1891年にはスイス軍にソルジャーナイフを納入すると、1897年にはあの世界的に有名なマルチツールを考案。ブランドを世界規模で成長させていきました。
1989年に腕時計分野に進出。生誕130周年の節目にI.N.O.Xをリリース
そんなビクトリノックスが腕時計分野に進出したのは1989年。北米の時計市場をかわきりに、スイス時計らしい高品質かつ精巧な製品を次々と世に送り出し多くのファンを獲得します。
とくに1世紀以上の歴史と知見を持つ金属加工技術は、他ブランドに勝るとも劣らないビクトリノックスの強み。もともとマルチツールやナイフの分野でもその高い技術力が評価されてきたビクトリノックスだけに、腕時計分野で信頼を築くのに時間はかかりませんでした。
生誕130周年の節目となる2014年には新たなシリーズとしてI.N.O.Xをリリースします。
130種類のテストをクリアした圧倒的な耐久性
I.N.O.Xが世界の腕時計ファンを驚かせた理由は、その圧倒的な耐久性です。もともとビクトリノックスの腕時計は軍用品を扱うメーカーらしくタフで耐久性に優れていました。しかしI.N.O.Xは130年の節目に発表する製品にちなんで、なんと130種類の耐久テストを実施。
数字だけでも驚きですが、テストの内容はさらにハードで、
高さ10mからコンクリートへの自然落下衝撃テスト
64トンの戦車に轢かせる耐圧テスト
砂嵐の中や洗濯機の中でのおよそ2時間の耐砂塵・耐防水テスト
-51°Cの冷却状態から+71°Cまで熱する耐熱耐寒テスト
12Gでの加減速による耐加重テスト
ガソリン、溶剤、洗剤や殺虫剤などの化学薬品による耐腐食テスト
などなど。中には「ボブスレーのオリンピックコースを滑走させる振動テスト」といったユニークなものも含まれていますが、I.N.O.Xがいかに耐久性が高くタフな腕時計であるかはこの内容を聞いただけでも明らかです。
I.N.O.Xのおすすめ商品5選
ここからはI.N.O.Xのシリーズからおすすめの商品を5つご紹介します。
シリーズ特徴I.N.O.Xシリーズの原点。徹底して耐久性を追及しながらスイス時計の品の良さを兼ね備えるI.N.O.X Carbonカーボン素材を使用しさらに耐久性がアップ。マーブル模様の風合いも◎I.N.O.X Professional Diverダイバーズウォッチ。200mの防水機能をはじめダイバーを守る安全性能が充実I.N.O.X V女性向けシリーズだが、小ぶりなサイズ感でユニセックスなアイテムとしてもおすすめI.N.O.X. Mechanical機械式ムーブメントを採用したモデル。高級感のあるスイス時計に仕上がっている
1.I.N.O.X
まずご紹介するのがシリーズの原点でもある『I.N.O.X』です。
ケースには鍛造(たんぞう:鉄に圧力を与え、密度が濃くなるよう鍛え上げる製法)仕上げを施したステンレススチールを採用。リューズはねじ込み式で防水性が高く、20気圧防水となっています。ガラスにもより強度の高いサファイヤガラスを採用するなど、徹底したタフな作りが追及されています。
それでいて見た目のデザインは上品で無駄のないスイスウォッチの魅力がしっかり活かされており、身に付ける人にタフさと品の良さを提供してくれます。12時にブランドロゴがあしらわれたインデックスは、夜間でも視認性を確保できる蓄光仕様です。
2.I.N.O.X Carbon
『I.N.O.X Carbon』は、オリジナルモデルのデザインを踏襲しつつ、ケースにカーボン複合素材が採用されたモデルです。
航空機やレーシングカーなどにも使用される炭素素材のカーボンは、強度が高く、軽量性に優れているのが特徴。すでに高い耐久性が自慢だったI.N.O.Xが、さらなる強度と耐久性を手に入れました。素材独特のマーブル模様の風合いもデザインのアクセントに。
またベルトにはビクトリノックスが独自に開発した“パラコードストラップ”を採用。緊急時に解体することで強靭なロープになる仕組みは、軍仕様の製品も手がけるビクトリノックスらしさが感じられます。
3.I.N.O.X Professional Diver TITANIUM
I.N.O.Xシリーズのダイバーズウォッチが『I.N.O.X Professional Diver TITANIUM』です。
水中の過酷な環境下でも高い性能と耐久性をしっかりキープ。水深200mまで対応の防水機能やインデックスに蓄光塗料を施した視認性の高いダイヤル。逆回転防止ベゼルはカウントアップ機能付きで、残り時間をしっかり確認できます。
ダイバーズウォッチらしさがあるがっちりとしたデザインも人気の秘密。また替えのラバーストラップと、ルーペ付きバンパーが付属(耐衝撃性ボックス入り)しているので、好みや状況にあわせてストラップの使い分けが可能です。
4.I.N.O.X V
『I.N.O.X V』はシリーズの中で唯一女性を意識したモデルとして開発されました。堅牢で大きいサイズ感が特徴のオリジナルI.N.O.Xに比べ、ケースの重さが32%、厚さは33%、ケース径が6mmそれぞれサイズダウン。とはいえ、シリーズの強みでもある耐久性の高さはキープされており、タフながら普段使いできるモデルに仕上がっています。
今回あえて女性向けモデルを取り上げたのは、I.N.O.X Vは男性にも似合うため。最近ではジェンダーレス化で小さめの腕時計サイズがトレンドとなっています。I.N.O.X Vは女性を意識しつつも、オリジナルのタフなデザインは踏襲されており、男性でも小さいサイズを好む人にはおすすめです。
5.I.N.O.X. Mechanical
最後にご紹介するのが『I.N.O.X. Mechanical』。ネーミングからもわかるように、メカニカルではクォーツ式ではなく機械式のムーブメントを採用しています。機械式ムーブメントは繊細な設計や製造工程が欠かせないため、高い技術力が求められますが、ここでも1世紀以上の金属加工ノウハウを持つブランドの強みが活かされています。
ダイヤルに装飾を施したギョーシェダイヤルとなっており、小さなピラミッド状の突起が整然と並んだクル・ド・ パリ装飾を採用。エレガントで高級感ある雰囲気を演出するだけでなく、立体感を出しているのもポイントです。
耐久性と金属加工技術の高さから生まれたI.N.O.X
今回はビクトリノックスの人気腕時計シリーズ「I.N.O.X」をご紹介しました。
I.N.O.Xの魅力は130項目もの耐久テストをクリアした高い耐久性。加えてマルチツールで培われた高度な金属加工技術で、ハイクオリティなアイテムに仕上がっています。またスイス製のブランドでありながら、手が出しやすい価格帯なのも嬉しいポイント。
タフで実用性が高いアイテムながら、スイスウォッチらしいおしゃれさを楽しめるI.N.O.Xをぜひ。
北欧フィンランドの精密機器メーカー「SUUNTO(スント)」。アスリートからタウンユースまで幅広いユーザーから支持されるスポーツウォッチは、無駄のないスタイリッシュなデザインと高い機能性で人気を集めています。
今回はそんなSUUNTOのスポーツウォッチの魅力やおすすめ商品をご紹介します。「種類が多くて選び方に迷ってしまう」「モデルごとの違いを知りたい」という方はぜひ参考にしてください。
SUUNTOとは?北欧ブランドが人気を集める3つの理由
SUUNTOは北欧フィンランドに本社を構える精密機器メーカーです。
冒険家でありブランドの創業者でもあるトーマス・ヴォホロネンは、北極圏の極寒の中、従来型のコンパス性能に不満を抱えていました。自らが満足する安定性と精度の高さを求めて研究を重ね「液体封入式コンパス」を開発。その後生産体制を拡充し1936年にSUUNTOのブランドを創業しました。
現在ではブランドの原点でもあるコンパスだけでなく、スポーツウォッチやダイブコンピュータを販売。長年の研究ノウハウと技術力を活かし開発した製品はトップアスリートからタウンユースまで幅広い人々から支持を集めています。
では、SUUNTOが人気を集める理由を、3つの視点から深掘りしてみましょう。
理由1.普段使いにも似合う北欧らしいスタイリッシュなデザイン
SUUNTOのスポーツウォッチは、北欧らしい無駄を省いたスタイリッシュなデザインが採用されています。華美な装飾をできるだけ省き、落ち着いた大人にも似合う洗練された仕上がりが人気を博しています。
デジタル表示のスポーツウォッチは、がっちりとした重厚感あるデザインが多いですが、SUUNTOのスポーツウォッチなら普段使いやビジネスシーンでも身に付けやすいため、用途の幅が広いのがポイントです。
理由2.厳しい耐久試験にパスした機能性の高さ
SUUNTOのブランドの原点は、冒険家である創業者が過酷な環境下でも信頼のおけるコンパスを求めたことが始まりです。この信念は現在でもしっかり継承されており、スポーツウォッチも厳しい耐久試験をパスした製品のみがユーザーへと販売されます。
ブランドの拠点フィンランドは冬の生活環境が厳しく、こうした環境下でも耐えしのぐ製品を生み出すという責任感もSUUNTOの高いクオリティの源です。
理由3.多彩なシーンで活躍する豊富なラインナップ
SUUNTOのスポーツウォッチは過酷なアウトドアに挑むトップアスリートはもちろん、普段使いやビジネスシーンでも着用したいタウンユース向けのモデルまで豊富なラインナップが揃っています。
現在展開されているラインナップは大きく7種類です。
モデル特徴VERTICAL太陽光充電に対応したフラッグシップモデル。もっともスペックが高い9 PEAK PROスマートなサイズでタウンユースからスポーツまで幅広い場面に対応9 PEAK9 PEAK PROモデルにコンパクトさと軽量化をほどこしたモデル9 BARO視認性に優れたアウトドア向けのモデル。登山などにおすすめ5 PEAKタウンユースや日常使いにぴったりの入門モデルCOREGPSなどの機能を搭載していないモデル。アウトドア向けで価格も手頃CORE ALPHAミリタリーコンセプトのモデル。名機COREをよりアウトドア向けに進化
SUUNTOのスポーツウォッチのフラッグシップとなるのが「VERTICAL」。ソーラー充電やオフラインマップなど豊富な機能を誇り、もっともハイスペックなモデルとなっています。バッテリー性能の高さも魅力です。
「9 PEAK PRO」と「9 PEAK」は、アウトドアからタウンユースまで対応するバランスに優れたモデルです。VERTICALほどではないものの多彩な機能が搭載されており、ブランドでは中価格帯に位置します。
「9 BARO」は視認性を確保するため画面サイズを大きめに設計。登山やトレッキングシーンで活躍する機能が用意されているので、本格的な山登りを志す方にはぴったりです。
「5 PEAK」は機能を最小限に抑え、価格帯も手頃なモデルです。日常的なアウトドアに対応できる耐久性は備えているので、普段使いや週末に屋外に出かけるといった方におすすめ。
「CORE」と「CORE ALPHA」は、GPSなどの機能を搭載せず低価格を実現。もちろん、SUUNTOのスポーツウォッチとあって耐圧や加熱、冷却、耐衝撃、落下、氷結など9種類のテストをクリアしており、趣味でアウトドアを楽しむには十分な性能を誇ります。
SUUNTOのおすすめスポーツウォッチ5選
ここからは、SUUNTOのモデルの中からおすすめのスポーツウォッチを5つご紹介します。
1.VERTICAL│Titanium Solar CANYON
まずご紹介するのが『Titanium Solar CANYON』です。
SUUNTOのフラッグシップモデルとしてもっとも機能性に優れたVERTICALシリーズ。同シリーズは「Stainless steel」と「 Titanium Solar」の2種類が展開されており、後者のTitanium Solarは太陽光充電に対応しています。
最大60時間のロングバッテリーや屋外オフライン地図、95種類以上のスポーツモードなどハイスペックなモデルに仕上がっています。過酷な環境下でのスポーツやアウトドアにも難なく対応する本格派で、プロ仕様のモデルを選びたい方におすすめです。
2.9 PEAK PRO│TITANIUM SLATE
続いてご紹介するのが準ハイエンドモデルの9 PEAK PROの『TITANIUM SLATE』です。
薄型のスタイリッシュなデザインでありながら、スポーツウォッチとしての高い機能性も追及。40時間のバッテリーや、スポーツやアウトドアを支える多彩な機能がコンパクトボディにギュッと詰まっています。それでいてSUUNTOの特徴でもある軍用規格の耐久性の高さも魅力。
普段からスポーツやアウトドアを頻繁に楽しみながら、タウンユースやビジネスシーンでも身に付けたい方におすすめです。
3.9 BARO│WHITE
9 BARO『WHITE』は、SUUNTOのモデルではもっとも大きい50mmのサイズで高い視認性を誇ります。標高や累積高度、垂直速度などの数値がひとめでわかるクライム機能やベアリングナビゲーションといった登山向けの機能が充実。耐久性の高さも過酷な環境下に難なく対応してくれます。
タウンユースよりも、アウトドアや登山などを楽しむ方の向けのモデルです。
4.5 PEAK│BLACK
普段使いやタウンユースで着用できるモデルをお探しなら5 PEAK『BLACK』がおすすめです。
サイズはコンパクトに設計されており、機能もより一般ユーザー向けに限定され扱いやすいモデルとなっています。ランニングやウォーキング、サイクリングなど日常的なスポーツを楽しむのにぴったり。価格帯ももっとも手頃なシリーズなので、SUUNTOを初めて購入する方の入門機としても人気です。
5.CORE ALPHA│STEALTH
GPS機能などを省き、アウトドアウォッチとして特化したCOREシリーズ。中でもCORE ALPHA『STEALTH』はミリタリーウォッチとしての機能とデザインが追及されたモデルです。
レッドバックライトをはじめ高度計・気圧計・コンパス機能といったアウトドア向けの機能が充実。堅牢なボディを誇るため、屋外でのタフな活動にもしっかり応えてくれます。
SUUNTOのスポーツウォッチはシーンや目的に合わせてモデルを選ぼう
今回は北欧フィンランドのブランド、SUUNTOのスポーツウォッチをご紹介しました。ハイエンドからスタンダードまで幅広いラインナップが揃うSUUNTOですが、商品を選ぶ際は使用シーンや目的に合わせてモデルを選んでみましょう。
本格的なアウトドアやアスリート向けならハイエンドな「VERTICAL」や機能性に優れた「9 PEAK」「9 BARO」シリーズを選んでみましょう。より普段使いやタウンユース向けなら「5 PEAK」を、機能を絞りコスパに優れたモデルが選ぶなら「CORE」がおすすめです。
ジム用のバッグをお探しの男性に向けて、アディダスのおすすめバッグをご紹介します。
アディダスのバッグは、デザイン性と機能性を兼ね揃えており、オシャレなバッグでジムに通いたい男性にピッタリです。
アディダスのバッグの魅力、選び方についてご説明しています。こなれ感やスタイリッシュさを演出できるジム用バッグをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。
アディダスのバックの魅力はデザイン性と機能性
多くの男性にアディダスのバッグが選ばれる理由についてご紹介します。
男心をくすぐるおしゃれなデザインが特徴のアディダスのバッグ
スポーツシーンのみならず、ファッションブランドとしても日常のコーディネイトに取り入れられるアディダス。ストリート系の若者のファッションから大人のシックなスタイルにまでアディダスのアイテムを見ない日はありません。
シンプルながら洗練されたデザインは、主張しすぎることなく存在感を発揮。身に着けている男性をよりスタイリッシュにしてくれます。今回ご紹介するバッグも高いデザイン性でこなれ感を演出してくれるアイテムばかりです。
使い手のことを考えたカタチのバッグ
アディダスのバッグは、スポーツブランドらしく機能性に優れているのが特徴です。
取り出しやすさ、収納スペースの広さ、ポケットの多さなど使い手のことを考えた工夫が随所に見られます。筆者は「バッグギアの力を侮ってはいけない」とアディダスのバッグを使用して実感しました。
スポーツブランドの王道であるアディダスのバッグ。「使い手のことを考えた」機能性を体感してみてください。
ジム用バッグの選び方のポイントは、サイズ感、種類、デザイン
ジム用のバッグは、使用したいシーンに合った容量、バッグの形態、デザインのモノを選ぶ必要があります。
オン・オフもスタイリッシュに決めたい大人の男性にピッタリの選び方をご紹介します。
容量・サイズ感で決めよう
まずは、ジムに持っていくモノを考えて適切な容量、サイズ感のバッグを選びましょう。
大は小を兼ねるのは確かです。しかし、大きすぎるバッグはブカブカで“ダサく”なるだけではなく、ロッカーにバッグが入らないことも。実際に筆者も大きめのバッグを持参してロッカーに入らなかった経験があります。
ジムにシューズを持っていくか、洗面セットを持っていくかなど用途によって変わるため、筆者が考える内容量の目安についてご紹介します。
20リットル着替え、タオル、ドリンクなど最低限の荷物におすすめ30〜40リットルシューズ、洗面道具なども持参の場合におすすめ40〜50リットルボールやトレーニング器具持参の方におすすめ
筆者の個人的な感覚では、20〜30リットルのバッグが一般的に多いと感じています。仕事終わりに利用するなどシーンによっても変わってくるのでご自身の状況に合わせてご検討ください。
バッグの種類で選ぼう
バッグには、リュックやトートバッグなど種類があり、それぞれメリット・デメリットがあります。それぞれの特徴をまとめたので参考にしてみてください。
特徴・メリットデメリットリュックバッグパックスポーティーなイメージ。両手が自由に使える。自転車通勤に便利。スーツなどのフォーマルスタイルとの相性が悪い。トートバッグシーンを問わず活躍。荷物の取り出しやすさがあり、使い勝手がいい。容量が少なめのため荷物が多い方には不向き。ボストンバッグダッフルバッグ大量の荷物との相性がよく、収納力に優れる。トレーニングウェア以外ではコーディネイトが難しい。
筆者の個人的な感覚では、男性はリュック派が多い印象です。仕事終わりにジムを利用する方はトートバッグ。大容量の荷物がある方はボストンバッグなどと上手く使い分けてみてください。
デザインでモチベーションを上げよう
ジム用のバッグは、お気に入りのデザインを選びましょう。
ジムに行くことが億劫になることも多く、モチベーションの維持は重要な問題です。自分好みのデザインを選ぶことでモチベーションが上がり、継続したジム通いが可能になります。
大人の男性には、シンプルでスタイリッシュなデザインのバッグをおすすめします。
アディダスのおすすめジム用バッグ5選
ジムで活躍するアディダスのバッグをご紹介します。容量、おすすめのポイントもご紹介しています。デザイン性、機能性に優れたバッグをお探しの方は参考にしてみてください。
4ATHLTS IDバックパック
シックな風合いと見た目から大人の男性にぜひおすすめしたい「4ATHLTS IDバックパック」をご紹介。
高いデザイン性がスタイリッシュな大人の男性にピッタリのアイテムです。バックパックタイプになっており自転車通勤の方や移動距離が長い方におすすめ。ジム帰りにちょっと寄り道をする時でもサマになるバッグです。
収納スペースが広く、ポケットが多い点は使い手のことを考えたアディダスバッグの真骨頂。「とにかくカッコいいバッグでジムに通いたい」そんな男性の願望を叶えるバッグです。
メイン素材ポリウレタンサイズ17 cm × 30 cm × 50 cm容量35 L
4ATHLTS キャンパー バックパック SF501
アウトドアシーンでも活躍する「4ATHLTS キャンパー バックパック」をご紹介します。アウトドアギアにインスパイアされており抜群の機能性が特徴のバッグです。
特記すべきは収納スペースの多さ。バッグ外側の両サイドにはドリンクや折り畳み傘を。内ポケットには貴重品を。ジップポケットにはスマホを。など「ちょうどいい」サイズ感の収納スペースがワクワク感を満たしてくれます。
リサイクル素材を採用し、軽量化にも成功したバックパック。カジュアル要素も強くタウンユースとしても活躍できるアイテムです。
メイン素材ナイロン100%サイズ50 cm x 30 cm x 16.5 cm容量27.5 L
キャンバス トートバッグ CD377
シーンを選ばず活躍するトートバッグからキャンバス生地のアイテムをご紹介。
サイドポケット、インナーポケットが搭載されており、小物にもしっかりと収納スペースが設けられています。荷物がごちゃごちゃになり探す手間やストレスから開放されるトートバッグです。
ジム通いに「ちょうどいい」サイズ感で取り出しやすさもグッド。最小限の荷物でジムに通う方にぜひおすすめしたいアイテムです。
メイン素材100%コットンキャンバスサイズ12 cm x 40 cm x 41 cm容量33.25 L
トートバッグ No.68066 31L
ジム以外での使用を考えている方には、汎用性の高いライトアウトドアテイストのトートバッグがおすすめ。仕事、お出かけ、レジャー用のバッグとして併用ができます。
収納スペースも多く、細かなアイテムの収納もしっかりカバー。ジッパーが装備されているので中身が飛び出る心配もありません。
さりげなく配置されたアディダスのロゴがワンポイントになっているシンプルなデザイン。カーキ色が落ち着いた大人の雰囲気を演出してくれます。
メイン素材リサイクルポリエステル/PU(ポリウレタン)加工サイズ39 cm × 46 cm × 20 cm容量31L
4ATHLTSミディアムダッフルバッグ F6977
たくさんのギアを持ってジムに通う方におすすめなのが「4ATHLTSミディアムダッフルバッグ」です。
大容量ながら荷物の取り出しやすさが特徴のダッフルバッグ。トレーニング後のウェアを分けて収納できるジップ付きコンパートメントも装備されているので使い勝手も抜群。
余計な物を排除したシンプルなデザインと機能性。遠征やスポーツイベントの際にも重宝できるカッコいいデザインとサイズ感が筆者のお気に入りポイントです。
シューズやトレーニングギア、洗面用具など荷物が多い方もこれさえあれば安心。アディダスの大容量バッグの定番アイテムをぜひ手にとってみてください。
メイン素材ナイロン100%サイズ58 cm x 28 cm x 28 cm容量39 L
アディダスのジム用バッグでカッコよさを追求しよう
実際にジムに通う筆者。今回の記事を作成するにあたり、男性のジム用バッグを観察してみました。カッコいいと思ったバッグには「適切なサイズ感」と「落ち着いたデザイン性」が共通していることが分かりました。
スタイリッシュな大人の男性は適切なサイズ感を
はち切れそうなくらいパンパンに荷物が入ったバッグはスマートさに欠けます。また、大きめのバッグに少ない荷物ではバッグが形崩れを起こしてしまいます。
適切なサイズ感のバッグを身に着けてスマートな男性を演出しましょう。
ジムの形態や持参するギアによって適切なサイズ感は変わってきます。必要なギアを考えて最適なサイズ感のバッグを選んでみてください。
落ち着いたカラー、デザインのバッグがカッコいい
仕事帰りにジムに通う方は、シンプルで落ち着いたデザインのバッグを持参していることが多いです。
柄物や派手なカラーリングのバッグではなく、シンプルで落ち着いたカラーのアイテムを選べば「浮く」ことはありません。落ち着いたカラー、デザインのバッグを選びましょう。
今回の記事では、筆者が実際に観察して分かった2点を踏まえておすすめのバッグをピックアップしました。ジム用バッグ選びの参考にしてみてください。
創業100年を超える老舗ブランドとして多くのファンから愛されるスタンレー。そんなスタンレーから新たに登場したボトルが「エアロライト(AEROLIGHT)」です。
最大の特長は従来の製品から約33%の軽量化を実現したこと。今回はスタンレーのニューカマーとして注目を集めるエアロライトの特長とおすすめ商品をご紹介します。
スタンレーのエアロライトとは?5つの特長を紹介
「エアロライト(AEROLIGHT)」は老舗ブランドのスタンレーが製造したボトルシリーズです。
2024年2月から日本での発売を開始しましたが、既存のスタンレーボトルの機能はそのままに、約33%の軽量化を実現。持ち運びの便利さはもちろん、ファッション性の高さも相まって大きな話題となっています。すでに本国アメリカでは人気商品として認知されはじめており、日本でも注目を集めると予想されます。
ではエアロライトの製品が持つ5つの特長について見ていきましょう。
特長1.約33%の軽量化と持ち運びやすい形状
エアロライトの最大の特長は既存のスタンレーボトルから大幅な軽量化を実現した点です。
フェザーウェイトテクノロジーと呼ばれる技術を用いることで、一般的なステンレス製のドリンクウェアと比べて約33%軽量化。最近ではボトルを片手に持ち歩いて使用するのがトレンドですが、これだけ軽量化できたとなればよりストレスフリーな時間を楽しめます。
例えば、スタンレーの「ゴー真空ボトル0.47」は335g。一方でエアロライト真空ボトルの0.47Lは268Gと、67gも軽くなっています。
また形状にもこだわっており、手触りに優れたシリコン付きの持ち手や、ボトル本体には握りやすいようくぼみを採用。指先に引っ掛けての持ち運びや握りやすさが向上しています。
特長2.ダブルウォール仕様で保冷性はそのまま
エアロライトは冷たいドリンクの持ち運びを想定した商品ですが、軽量化後も機能性はそのまま。ダブルウォール仕様で保冷性は既存製品と遜色なく使用できます。
サイズ保冷性能0.35L・0.47L7度以下(6時間)0.7L6度以下(6時間)
また、大きめの飲み口を採用しているので、ドリンクや氷を入れやすいのもうれしいポイントです。
特長3.3つのサイズ展開
エアロライトは用途やシーンにあわせて商品を選びやすいように、0.35L・0.47L・0.7Lの3つのサイズが用意されています(0.1L=100ml)。
携帯に便利なのが0.35L。手持ちはもちろん、カバンに入れても持ち運びやすいサイズ感です。容量と使い勝手の良さで選ぶなら0.47L。ペットボトル(0.5L=500ml)程度の容量はしっかり水分補給したい方にもぴったり。手に持ってもすっぽり収まるサイズ感です。たっぷり容量を選ぶなら0.7L。スポーツで頻繁に水分補給する場合や、日帰りでのお出かけにも十分対応してくれる容量で、よりアクティブな活動を後押ししてくれます。
特長4.豊富なカラーバリエーション
豊富なカラーバリエーションが揃っている点も、エアロライトの特長です。
スタンレーはエアロライトの製品紹介で「インテリアやファッションの一部」という言葉を使用しています。これまで無骨でタフなイメージが強かったスタンレーですが、近年はより幅広い世代に親しんでもらえるようにファッション性の高い製品も展開しています。
エアロライトもファッション性を重視し、デザインだけでなく豊富なカラーバリエーションを用意。特に0.47Lの製品は、7色のバリエーションで、多様なライフスタイルに対応できます。
サイズ(L:リットル)色数カラーバリエーション0.35L4色ホワイト、シトロンイエロー、ラベンダー、ブラック0.47L7色ホワイト、ブラック、シトロンイエロー、ラベンダー、ライトブルー、ラピスブルー、パーシモンオレンジ0.7L2色ホワイト、ブラック
5.リサイクルステンレスで環境への負荷を軽減
エアロライトの素材には、GRSの認定を受けたリサイクルステンレスが90%採用されています。GRSとはグローバル・リサイクルド・スタンダードの略で、リサイクル材の含有量を追跡・検証するための自主的な製品規格。
現代社会において環境への負荷を減らし持続可能な社会を目指すのは、プロダクトメーカーの使命です。スタンレーでも未来の世代への負担や影響を減らし、環境と共存できる製品の一環としてリサイクル材の使用を進めています。
最近ではスタンレーのボトルとして世界的なヒット商品となった「真空スリムクエンチャー」にもリサイクル材を使用。こうした意識も、ユーザーから支持を集める理由といえるでしょう。
https://funday.jp/article/2180/
エアロライトをおすすめ商品3選
ここからはエアロライトの商品の中から、筆者が厳選した商品を3つご紹介します。
1.エアロライト真空ボトル 0.47L ラピスブルー
まずはエアロライトの定番サイズ0.47Lから、「エアロライト真空ボトル 0.47L ラピスブルー」をご紹介します。
青い鉱石として知られるラピス。日本語では瑠璃色とも呼ばれますが、やや濃いブルーは落ち着きがあり、大人の男性にもよく似合います。ブルー系統は近年のメンズファッションでもトレンドとして人気だけに、おしゃれなファッションアイテムとしてもおすすめです。
2.エアロライト真空ボトル 0.7L ブラック
続いては大きいサイズの0.7Lから「エアロライト真空ボトル 0.7L ブラック」をご紹介。
0.7Lはブラックとホワイトの2色展開のみですが、今回はブラックをチョイス。どんな場面でも使いやすいカラーで、シックで落ち着いたカッコイイ大人像を演出してくれます。0.7Lはたっぷり容量が入るため、アウトドアやスポーツなどアクティブに動きたい方にもおすすめ。エアロライトの最大の特長は軽量化なので、遠出や遠征に出かける際も持ち運びが楽でしょう。
3.エアロライト真空ボトル 0.35L シトロンイエロー
最後にご紹介するのが「エアロライト真空ボトル 0.35L シトロンイエロー」です。シリーズの中でもっともコンパクトなサイズで、重さは225gと超軽量。
今回チョイスしたシトロンイエローは、ファッション性に優れたエアロライトシリーズの良さを感じやすい色。やや淡いイエローなので派手さはなく、悪目立ちしない点は大人メンズにはうれしいポイントでしょう。
「環境意識が高い=かっこいい・おしゃれ」
今回はスタンレーから新たに登場した真空ボトル、「エアロライト」の特長とおすすめ商品をご紹介しました。
環境やエコフレンドリーといった視点から、最近ではマイボトルを持ち歩く文化が広まってきました。これまでは若年層が中心でしたが、その波は大人世代にも広がっており「環境意識が高い=かっこいい・おしゃれ」といったファッションの一部として受け止められています。
今回ご紹介したエアロライトも、かっこいい・おしゃれを体現するアイテムの1つ。驚きの軽量化に加え、スタンレーならでは丁寧な製品をぜひ実際に手に取って体験してみてください。
アウトドアやスポーツシーンで、臨場感のある美しい映像を撮影できるアクションカメラ。日頃からアクティブに活動する方の中には、手元に1台持っておきたいと考える方も多いのではないでしょうか。
しかし初心者がいざアクションカメラを購入するとなると、「どの機種を選べばいいのか分からない」「購入しても使いこなせるか心配」といった不安を持ってしまいます。
そんな方におすすめしたいのが今回ご紹介する「GoPro HERO」です。アクションカメラを初めて手に取った筆者が、実機レビューをお届けします!
GoPro HEROは、GoPro史上最少・最軽量のアクションカメラ
「GoPro HERO」は、2024年9月にGoProから登場したアクションカメラです。
最大の特長はGoPro史上最小・最軽量のサイズ感。大きさは幅56.6×高さ47.7x奥行き29.4 mmと、指2本でも持てる極小サイズ。重量はわずか86gで手軽に持ち運びができ、アクティブシーンでさっと取り出して撮影できるストレスフリーな設計となっています。
アクションカメラは身体やギアに装着して撮影する場面も多いですが、これだけコンパクトで軽量となると、撮影中も動きを邪魔する心配がありません。
https://youtu.be/jDpjvO2qLg0?si=zFxddQHoG_0JwvP5
サイズ感こそコンパクトですが、機能性はしっかり担保されており、動画撮影は4K/30fpsもしくは1,080p/30fpsの2種類から選択可能。スローモーションや写真モードにも対応しており、水深5mの防水性も備えているため水中や沼地、雪山などアウトドアシーンでもパワフルに活躍してくれます。
そしてGoPro HEROを初心者におすすめする理由が、リーズナブルな価格設定。アクションカメラを購入するとなるとある程度の予算が必要ですが、GoPro HEROの公式価格は34,800円。他のアクションカメラは5万円前後の価格帯が多い中で、3万円台は初心者でも手が出しやすい魅力的な値段です。
GoPro HEROを開封・実機レビュー!
ここからはGoPro HEROを実際に開封した実機レビューをお届けします。アクションカメラ初心者の筆者ですが、はたしてうまく撮影できるのでしょうか。
驚くほど小さくて軽い、コンパクト設計
開封してまず驚いたのが、GoPro HEROの特長でもあるコンパクト設計です。
こちらはiPhoneの低価格帯モデルとして知られるSE3と並べて撮影した画像ですが、比較するとそのコンパクトさが際立ちます。ワイヤレスイヤホンのケースと比較しても同程度の大きさなので、気軽に持ち運んで撮影を楽しめそうです。
さらに驚いたのが重さ。最軽量と言っても、アクションカメラとなればある程度ずしっと重みを感じると予想していたのですが、良い意味で拍子抜けするほど軽く、指2本でも簡単に掴めます。
今回GoPro HEROと同時に発表されたフラッグシップモデル「GoPro HERO13 Black」の重量が154gなので、その差は68g。なんと46%も軽量化されていると聞けば、いかにGoPro HEROが軽いかイメージできるのではないでしょうか。
スポーツやアウトドアで使用する場面が多いアクションカメラですが、こういったシーンでは1gでも携行品を軽くしたいのが本音です。身に付けているのを忘れるような軽さで、ストレスなく撮影を楽しめるのは、GoPro HEROを購入する大きな魅力です。
初心者でも超簡単な操作性
続いては操作性。アクションカメラと聞くと撮影時の設定や操作が難しいイメージを持っていた筆者ですが、GoPro HEROは小難しい設定は一切なくボタン1つで撮影できます。
本体には2つのボタンが付いており、横面に電源ボタン、上部にシャッターボタンが設置されています。
充電が完了していれば、マイクロSDを挿入し電源を入れるだけで、すぐに画面が立ち上がるので、あとはシャッターボタンを押すだけ。わずかこれだけの操作で、撮影がスタートします。
さらに画面の設定もとてもシンプル。背面タッチパネルを使って操作するのですが、撮影モードは画面を横にスライドして「動画・スローモーション・写真」から選ぶだけ。このタッチパネルの感触もとてもスムーズで、ストレスなく操作できました。
これだけ簡単に操作ができるとなると、アクティブシーンだけでなく旅行や日常シーンにも使いたくなります。スマホでも動画撮影は可能ですが、旅行先や日常のシーンを綺麗に切り取りたいなら、アクションカメラが活躍してくれそうです。
背面画面で画角を確認できる。たっぷり撮影できるロングバッテリー
続いては実際に撮影した印象を。
まずは背面に画面が付いているため、画角を確認しながら撮影できるのは便利です。撮影した動画や画像はすぐに本体でチェックできるので、仕上がりをその場で確認できます。
折り畳み可能なマウントフィンガーをカメラ底面に内蔵しているので、三脚や固定式マウント、グリップ式マウント、グリップ式マウントなど、各種アイテムに装着して撮影を楽しめます。GoProではこうしたアクセサリも純正アイテムを数多く揃えているので、用途に応じてセットで購入しておけば、より臨場感ある撮影が可能となります。
またGoPro HEROは1回の充電で、60分間の連続撮影に対応(最高画質設定)。動画撮影でこれだけ長時間録画を続ける場面は限られるため、十分過ぎるバッテリー性能といえます。
本体には「バッテリーセーバー」モードも用意されており、バッテリー駆動時間を延ばすように設計されています。こちらのモードでは画質の解像度が1080pに変更されますが、すぐに充電できない場面ではとても助けになるモードです。
手振れ補正や細かな編集はアプリで対応可能
さて、これだけ操作が簡単だと肝心の画質が心配になりますが、その点もGoPro HEROは心配ありません。
動画撮影はより繊細で美しい撮影が可能となる、4K撮影が可能。実際に動画を撮影しましたが、スマホに比べて細部まで美しく撮影できるのはもちろん、アクションカメラならではの臨場感ある動画に仕上がります。
さらにGoPro HEROは本体で補完できない機能を、専用のアプリでしっかり対応してくれます。スマホにアプリをダウンロードし、本体とWifiで接続すれば動画をアプリに転送可能。
アプリに保存された動画は、手ブレ補正処理がかかるため、より鮮明でクリアな動画が保存されます。
アプリでは動画の編集機能も用意されており、オリジナルのBGMやテーマを使って本格的な編集もできます。
スマホ1つで簡単に操作できるため、SNSやYouTubeへすぐに共有できるのは、とても便利に感じました。PCでの複雑な編集は必要ありません。
「旅行先での移動中や、アクティビティの休憩の合間にささっと動画を編集して、すぐに動画をアップ」。そんな手軽さを実現してくれるのも、GoPro HEROの魅力です。
事前にマイクロSDや充電アダプタの有無を確認しておく
今回GoPro HEROを実際に使ってみると、アクションカメラ初心者の筆者でもすぐに使える手軽さに驚かされました。スポーツやアウトドアはもちろん、旅行やイベントをはじめ日常のシーンでも使いやすく、本格的な動画撮影を可能にしてくれます。
ただ実際に使用する場合、いくつか準備しておきたい点があったのでご紹介しておきます。
まずマイクロSDの規格です。GoPro HEROは「A2対応、ビデオスピードクラスV30のマイクロSDカード」が最小要件となっています。商品の基本セットには付属されていないため、別途購入するか、マイクロSDカードがセットになっている商品を購入する必要があります。
マイクロSDはゲーム機やスマホなどでも使用するため比較的身近な存在ですが、手持ちのカードが「A2対応、ビデオスピードクラスV30」の規格かはあらかじめ確認しておくのをおすすめします。
GoProでは動作確認済みの推奨マイクロSDカードが紹介されています。推奨されていないカードを使用すると、動作不良や故障の原因にもなるため、下記の推奨メーカーからマイクロSDカードを購入しましょう。
メーカー推奨マイクロSDカードSanDiskExtreme、Extreme PLUS、Extreme PRO32/64/128/256/512GB/1TB LexarProfessional 1066x Silver、Professional SILVER PLUS64/128/256/512GB/1TB PNYPRO Elite128/256/512GB/1TB SamsungEVO Plus、EVO Select、PRO Plus、PRO Ultimate128/256/512GB/1TB Gigastone4K Camera Pro A2V30、4K Camera Extreme A2V30、Camera Pro MAX A2 4K、Camera Extreme MAX A2 4K128/256GB/1TB Amazon Basics64/128/256/512GB KingstonCanvas Go! Plus64/128/256GB/1TB
また、充電コネクタとしてUSB-Cポートを採用しています。商品にはケーブルは付属していますが、アダプター部分はセットに入っていません。こちらも手持ちのアイテムを確認しておくと、購入後すぐにカメラを扱えます。
3万円台で高スペックのGoPro HEROは、アクションカメラデビューにおすすめ!
今回はアクションカメラをはじめて購入する方へ向けて、GoPro HEROの実機レビューをお届けしました。
GoPro史上最小・最軽量をほこるGoPro HEROは、驚くような軽さとコンパクトさで、手軽に撮影が可能。スポーツやアウトドア、屋外イベントから旅行まで、幅広い撮影シーンで活躍してくれます。また初心者でも迷わないシンプルな操作性が追及されており、アプリを使っての編集では手ブレ補正に加え、オリジナルのBGMやテーマを使った本格的な編集にも対応しています。
アクションカメラとして高いスペックを備えながら、初心者でも手を出しやすい3万円台の価格設定は驚きです。はじめてのアクションカメラをお探しの方は、ぜひこの機会にGoPro HEROを選んでみてはいかがでしょうか。
皮脂や汚れがたまりやすい男性の肌は、気づかないうちに毛穴の黒ずみが深刻化しがち。そんな悩みを抱える男性に頼もしいのが、和の素材にこだわったスキンケアブランド「毛穴撫子 男の子シリーズ」です。
本記事では、シリーズの全貌を紹介しながら、2種類ある洗顔料の違いを解説します。頑固な黒ずみとおさらばしたい方はぜひ最後までご覧ください。
黒ずみが気になる男性に人気の「毛穴撫子 男の子シリーズ」
「毛穴撫子 男の子シリーズ」は、重曹を主役に据えた洗顔料ラインです。男性特有の過剰な皮脂や、寝ている間に付着する大気中の汚れをしっかり中和・分解する力に優れています。さらに、洗浄成分である炭酸水素Naやパパインを配合し、洗いながら肌を整えるうるおいケアを両立。無香無香料・無色素・アルコールフリーで、敏感肌や肌荒れが気になる方にも安心して使える低刺激処方です。
洗顔料は泡立ちやスクラブ感の異なる2種を展開し、朝晩の肌状態や気分に合わせてチョイスできる手軽さも人気の理由。清潔感のあるすべすべ肌に仕上げやすいシリーズです。
2種ある「毛穴撫子 男の子シリーズ洗顔」の違い
毛穴撫子 男の子シリーズの洗顔料は、大きく分けて「男の子用 重曹泡洗顔」と「男の子用 重曹スクラブ洗顔N」の2タイプがラインアップ。それぞれに重曹(炭酸水素ナトリウム)をベースに採用しながら、テクスチャーや使用感など、ケアしたい悩みに応じた機能を付加しています。それぞれの違いをみていきましょう。
男の子用 重曹泡洗顔
「男の子用 重曹泡洗顔」は、洗顔ネットを使わずともクリーミーな泡が自立する濃密フォームタイプです。主成分の重曹が固い角質を浮かせ、タンパク汚れを分解します。同時にヘチマエキスやカミツレ花エキスなどが、潤いを残しながら肌のキメを整える役割を担います。
さらに、保湿成分としてヒアルロン酸Naや加水分解コラーゲンも配合し、洗い流した後もしっとり感をキープ。アルコールフリー・無香料・無着色・パラベンフリー設計で、敏感肌やニキビが気になる肌にも優しく作用します。朝の目覚めに、夜のリフレッシュに、シンプルに使える万能な洗顔料です。
男の子用 重曹スクラブ洗顔N
「男の子用 重曹スクラブ洗顔N」は、重曹をベースとした高機能スクラブ洗顔料です。シリカとコメヌカロウを基剤に、重曹粒子が肌に優しく古い角質や毛穴の奥にひそむ黒ずみを除去します。
洗浄成分にはココイルグリシンNαやパパインを使用し、余分な皮脂だけを選択的に落とすため、洗い上がりのつっぱり感を軽減しやすいです。メントールやカンフルを配合し、爽快感を得られるのもポイント。週2~3回のスペシャルケアとして取り入れれば、ザラつきのない滑らかな肌を目指せます。週2~3回のスペシャルケアとして取り入れれば、ザラつきのない滑らかな肌を目指せます。
男の子用 重曹泡洗顔の3つの特徴
ここからは、男の子用 重曹泡洗顔の3つの特徴をみていきましょう。
ハイブリッド洗浄アプローチで毛穴の奥からクリアに
男の子用 重曹泡洗顔は、主成分である重曹(炭酸水素ナトリウム)によって皮脂やタンパク質汚れを分解しつつ、キメ細かな泡が物理的に汚れを包み込んで浮かせます。
このダブルアプローチにより、通常の洗顔料では落とし切れない毛穴奥の黒ずみや酸化皮脂をしっかりオフ。クリーニングネット不要の自立泡が肌表面に優しく密着し、ゴシゴシこすらずとも汚れを除去できるので、摩擦ダメージによるバリア機能の低下や乾燥を防ぎながら、翌朝のテカリやザラつきを予防します。
植物エキスで整える肌のキメとバリア機能強化
洗浄後のデリケートな肌を保護するために、男の子用 重曹泡洗顔にはヘチマエキスやカミツレ花エキス、ローヤルゼリーエキスなどの植物成分zを贅沢にブレンド。これらの成分が潤いを保ち、洗顔によって一時的に低下した肌のバリア機能をサポートします。
さらにグリセリンが角層内の水分保持力を高め、肌をふっくらと柔らかく整えながらキメを細かく引き締めることで、化粧水や美容液のなじみもアップ。外的刺激に強い、健やかな肌環境を作ります。
長時間続くうるおいキープの高機能保湿設計
ヒアルロン酸Naと加水分解コラーゲンのW保湿コンビネーションにより、洗い流した瞬間からしっとり感を実感できるのもポイントです。ヒアルロン酸Naが角層深部まで浸透して水分を抱え込み、加水分解コラーゲンが肌表面のハリ・弾力をアップします。
この二段構えの保湿効果により、洗顔後のつっぱり感や乾燥による小ジワを防ぎ、肌のバリア機能を維持。敏感肌や乾燥肌の男性でも安心して使え、洗顔後すぐに次のスキンケアステップへとスムーズにつなげられる設計です。
男性向けのおすすめな毛穴撫子シリーズ5選
最後に、男性向けのおすすめな毛穴撫子シリーズのスキンケアアイテムを紹介します。
1. 男の子用 重曹泡洗顔
男の子用 重曹泡洗顔は、主成分に炭酸水素ナトリウム(重曹)を配合し、毛穴に詰まった皮脂や角栓をやさしく浮かせて洗い流す処方。独自の泡立ちフォーミュラにより、もっちりとした濃密泡が肌に密着し、摩擦レスな洗顔を実現します。
保湿成分として加水分解コラーゲンやヒアルロン酸Naを配合。洗顔後の肌のうるおいを保ち、つっぱり感のないなめらかな仕上がりに。香料・着色料・パラベン・アルコール無添加で、肌にやさしい低刺激設計です。
2. 男の子用 重曹スクラブ洗顔N
重曹と天然由来のスクラブ成分(炭酸水素Na、結晶セルロースなど)を組み合わせ、古い角質や毛穴汚れを物理的にオフするスペシャルケア洗顔料です。アミノ酸系洗浄成分(ココイルグリシンNa)をベースに、肌に負担をかけず余分な皮脂をしっかり除去します。
ユーカリ葉油をはじめとした清涼剤が肌の肌に爽快感を与え、洗い上がりもさっぱり。週2~3回の使用で、ざらつきや毛穴の黒ずみ対策に効果的です。
3. 男の子用 毛穴撫子 化粧水
洗顔後の肌をみずみずしく整える、清涼感のある化粧水。重曹(炭酸水素Na)をベースに、グリチルリチン酸2Kを配合し、肌荒れを防ぎながらさっぱりとした使用感を提供します。
さらに、保湿成分としてセラミド3や6Ⅱ、ヒアルロン酸Naを配合し、うるおいを保ちながら毛穴の目立ちにくいなめらかな肌に整えます。ノンアルコール・無香料・無色素処方で、敏感肌にもやさしい仕上がりです。
4. 男の子用 毛穴撫子 フェイスマスク
毛穴や肌のごわつきが気になる男性のための集中ケアマスク。ヒアルロン酸Naやローマカミツレ花エキスなどの保湿成分が肌のすみずみまでうるおいを届け、乾燥による毛穴目立ちをケア効果が期待できます。
ノンアルコール・無香料・無色素処方で、敏感肌の方にも配慮されたやさしい使い心地。使用後は、しっとりなめらかな手触りと、ふっくらとした肌印象が実感できます。
5. 毛穴撫子 男の子用 重曹つるつる石鹸
重曹を配合したシンプルな処方の固形石鹸。余分な皮脂や毛穴汚れをさっぱりと洗い流しながら、洗浄後の肌を乾燥させすぎないよう配慮されています。
石ケン素地や炭酸水素Naなどの洗浄成分でやさしく洗い上げ、顔はもちろん全身にも使える万能タイプ。持ち運びやすい固形タイプで、旅行やジム通いにも便利なアイテムです。
毛穴スッキリ&しっとりなメンズ肌を目指そう!
「毛穴撫子 男の子シリーズ」は、重曹を核にしたチカラと処方を融合させた、男性の黒ずみ・毛穴悩みを根本から解決するスキンケアラインです。2種の洗顔料で日常のベーシックからスペシャルケアまで自由自在に組み合わせ、化粧水や美容液でアフターケアすれば、つるんとしたクリアな素肌が実現します。今日から毛穴撫子で、毛穴スッキリの理想的な洗顔習慣を始めてみませんか?
メンズに人気のUNOのオールインワンが気になっているものの、どの商品を選べばいいかわからない方はいませんか?また 「最近、肌が疲れて見える気がする」「テカリや乾燥が前より気になる」と感じながら、 スキンケアを後回しにしている方もいるでしょう
30〜40代になると、肌は確実に変化します。ただ、仕事や家庭で忙しい毎日の中、手間のかかるスキンケアを続けるのは正直大変。メンズ向けに作られたオールインワンのUNOは、そんな大人の男性にこそおすすめです。
この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、オールインワンを使うメリットからUNOの選び方、実際におすすめできる商品までをわかりやすく解説します。
UNO(ウーノ)が大人の男性から支持される理由
UNOは、「シンプルで続けやすいメンズスキンケア」を軸に展開しているブランドです。派手な演出よりも、実用性と使いやすさを重視している点が、30〜40代の男性にフィットします。香りや使用感も控えめで、スキンケアに慣れていない人でも違和感なく使える設計。「男の肌には、男のスキンケアを」という考え方が、商品全体に一貫しています。
また、ドラッグストアで手に入る身近さも大きな魅力。特別な場所に行かなくても購入できるため、スキンケアを生活の一部として取り入れやすいのです。
UNOのオールインワンでできること
UNOのオールインワンは、1本で複数の役割を果たす設計になっています。化粧水・乳液・美容液・クリーム・マスクといった機能をまとめてカバーできるため、洗顔後すぐに使えるのが特徴です。
また、肌悩み別に成分設計がされているため、年齢肌、ニキビ、紫外線対策など、目的に応じたケアが可能。「とりあえずこれを使っておけば大丈夫」という安心感が、初心者にとって非常に大きなメリットになります。シンプルながら、必要なポイントはしっかり押さえているのがUNOのオールインワンです。
ドラッグストアで手に入りやすい安心感
スキンケアは、続けられなければ意味がありません。UNOは全国のドラッグストアやオンラインショップで購入できるため、切らしてもすぐに補充できます。
価格帯も手頃で、「高価だから使うのがもったいない」と感じることがありません。日常使いしやすい点は、長く続けたい30〜40代男性にとって重要なポイントです。身近で、手軽で、安心して使えるのがUNOが選ばれ続けている理由のひとつです。
UNOのメンズ用オールインワンの選び方
UNOのオールインワンには複数の種類があります。ここでは、スキンケア初心者でも迷わず選べるポイントを解説します。
肌悩み(乾燥・テカリ・ニキビ・年齢肌)で選ぶ
UNOのオールインワンは、男性の代表的な肌悩みごとにラインナップされているのが特徴です。30〜40代になると、「乾燥しているのにテカる」「ニキビが治りにくい」「肌にハリがなくなってきた」など、複数の悩みを同時に感じる人が増えてきます。
スキンケア初心者の場合、自分の肌タイプを細かく分析しようとすると、それだけでハードルが上がってしまいがちです。しかし、UNOならそこまで難しく考える必要はありません。「最近いちばん気になるのはどれか?」を基準に選ぶだけで、失敗しにくい設計になっています。
たとえば、乾燥や年齢による変化が気になるなら保湿力重視のタイプ、ニキビや肌荒れが気になるなら薬用タイプなど肌の状態に合わせて選ぶのが重要。悩みに合ったケアを選ぶことで、スキンケアの効果も実感しやすくなり、「続けてみよう」という前向きな気持ちにもつながります。
使用シーン(朝・夜・外出前)で選ぶ
スキンケアは、生活リズムに合っているかどうかも重要なポイントです。30〜40代の男性は、朝は時間に追われ、夜は疲れていることが多いため、「いつ使うか」を意識して選ぶと無理なく続けやすくなります。
たとえば、朝のケアにはベタつきにくく、UV対策もできるタイプを選ぶと、出勤前の身支度がスムーズになります。一方、夜は外的ダメージを受けた肌をいたわる時間なので、保湿力を重視したタイプを使うのがおすすめです。
オールインワンであれば、シーンに合わせて使い分けるのも簡単。「朝はこれ、夜はこれ」と決めておくだけで、スキンケアが習慣化しやすくなります。忙しい大人の男性にとって、こうした柔軟さもUNOの魅力のひとつです。
UNOオールインワンの種類と特徴を比較
UNOのオールインワンは、それぞれに明確な特徴があります。ここでは違いを整理し、選びやすくします。
保湿力・使用感の違い
UNOのオールインワンには、主にジェルタイプとクリームタイプがあり、使用感や保湿力に違いがあります。この違いを知っておくと、自分に合ったアイテムを選びやすくなります。
ジェルタイプは、みずみずしく伸びがよく、肌にスッとなじむのが特徴です。ベタつきにくいため、皮脂が出やすい人や、スキンケア後の重さが苦手な人に向いています。特に朝のケアでは、髪型や服に影響しにくく、快適に使える点がメリットです。
一方、クリームタイプは、しっとりとした使用感で、肌を包み込むようにうるおいをキープしてくれます。乾燥しやすい季節や、年齢によるカサつきを感じている30〜40代の男性には、安心感のある使い心地です。
UNOのオールインワンは、どちらのタイプも「ベタつきすぎない」よう設計されているため、スキンケア初心者でも使いやすいのが魅力です。
エイジングケア・UV・ニキビケアの違い
UNOのオールインワンが選びやすい理由のひとつが、目的別に機能がはっきり分かれている点です。30〜40代の男性は、複数の肌悩みを感じやすい年代ですが、すべてを一度に完璧にケアしようとすると、かえって迷ってしまいます。
たとえば、年齢によるハリ不足や乾燥が気になり始めた人には、エイジングケアを意識したタイプがおすすめです。保湿力を重視した設計で、肌をやわらかく整え、疲れた印象を和らげてくれます。
一方、日中の外出が多い人や、通勤・営業などで紫外線を浴びやすい人には、UV対策ができるタイプが便利です。スキンケアと同時に紫外線対策ができるため、朝の時短にもつながります。また、大人になってから繰り返すニキビや肌荒れが気になる場合は、ニキビケアタイプを選ぶことで、肌状態を安定させやすくなります。
メンズにぴったり!UNOのおすすめオールインワン5選
UNOのオールインワンは、肌悩みや使うシーンに合わせて選べるのが大きな魅力です。ここでは、30〜40代のスキンケア初心者でも使いやすいアイテムを中心に、 「どんな人に向いているか」がわかるように紹介します。
ウーノ バイタルクリームパーフェクション
年齢とともに「肌が乾燥しやすくなった」「ハリがなくなってきた」と感じている30〜40代の男性に向いているのが、ウーノ バイタルクリームパーフェクションです。このアイテムは、年齢に応じたうるおいケアを意識した設計で、肌をしっとりと整えながら、疲れて見えがちな印象を和らげてくれます。
クリームタイプですが重たすぎず、スキンケア初心者でも使いやすいのが特徴。洗顔後にこれ1つをなじませるだけなので、「あれこれ使うのは面倒」という人でも無理なく続けられます。特に、夕方になると肌がカサついたり、顔色が冴えなく見えたりする人には試してほしい一本です。
ウーノ クリームパーフェクション
「スキンケアは必要だと思うけど、何から始めればいいかわからない…」そんな完全初心者の30〜40代男性にとって、最もベーシックで選びやすいのがウーノ クリームパーフェクションです。
乾燥とテカリの両方を意識したバランス型のオールインワンで、肌質を問わず使いやすいのが特徴。ベタつきにくい使用感なので、スキンケア後の不快感が苦手な人でも抵抗なく使えます。「まずは最低限のケアから始めたい」「難しいことは考えたくない」という人にとって、失敗しにくい定番アイテムです。
ウーノ アクネケアパーフェクションジェル
大人になってからも繰り返すニキビや、ひげ剃り後の肌荒れが気になる人には、ウーノ アクネケアパーフェクションジェルがおすすめです。30〜40代のニキビは、皮脂だけでなく乾燥や生活習慣が原因になることも多く、放置すると治りにくくなりがちです。
このアイテムは、ニキビ・肌荒れを防ぐことを目的とした薬用タイプで、さっぱりとしたジェル状の使い心地が特徴。皮脂が出やすい人でも使いやすく、スキンケア後のベタつきが気になりません。「肌トラブルがあると清潔感に自信が持てない」という人にとって、心強い選択肢です。
ウーノ UVパーフェクションジェル
通勤や外回り、休日の外出などで、知らないうちに紫外線を浴びている30〜40代男性に向いているのが、ウーノ UVパーフェクションジェルです。紫外線はシミやくすみ、乾燥の原因になり、肌を疲れて見せる大きな要因になります。
このアイテムは、保湿ケアとUV対策を同時にできるのが最大の特徴。朝の洗顔後に使うだけで、スキンケアと紫外線対策が完了するため、忙しい朝でも取り入れやすい設計。「日焼け止めは面倒」「何本も使いたくない」という人にとって、時短と実用性を両立したオールインワンです。
ウーノ スキンモイスチャー3Dマスク
毎日のケアはオールインワンだけで十分ですが、「肌が特に疲れて見える」「乾燥がひどい」と感じるときには、+αのケアとしてウーノ スキンモイスチャー3Dマスクがおすすめです。
男性の顔にフィットしやすい立体構造のシートマスクで、美容液が肌全体に密着しやすいのが特徴。洗顔後に数分使うだけなので、スキンケア初心者でも簡単に取り入れられます。週末や余裕のある日の集中保湿として使うことで、肌のうるおいや柔らかさを実感しやすくなり、翌日の印象にも差が出ます。
まずはUNOのオールインワンで、無理なく大人のスキンケアを!
スキンケアというと、「手間がかかりそう」「続かなさそう」と身構えてしまう人も多いかもしれません。ですが、30〜40代の肌に必要なのは、完璧なケアではなく無理なく続けられる最低限の習慣です。
UNOのオールインワンは、洗顔後に1本使うだけというシンプルさで、乾燥やテカリ、年齢による肌変化といった大人の男性の悩みにしっかり寄り添ってくれます。スキンケア初心者でも迷わず使え、ドラッグストアで手に入りやすい点も、続けやすさにつながっています。
「何か始めたい」と思った今が、スキンケアを見直すちょうどいいタイミング。まずはUNOのオールインワンから、肩肘張らずに大人の身だしなみとしてのスキンケアを始めてみてはいかがでしょうか。
今回は、HARIOのティーポットについてご紹介します。
HARIOは、創業100年を超える老舗の耐熱ガラスメーカー。「MADE IN JAPAN」の技術が集約された製品は“違いが分かる”大人の男性にぜひ取り入れてほしいアイテムです。
HARIOの魅力、美味しいお茶の煎れ方についても説明しています。贅沢な大人のティータイムを追求したい方は一読ください。
HARIO(ハリオ)とは?日本の老舗ガラスメーカー
HARIO(ハリオ)は、1921年に日本で創業された老舗のメーカーです。国内で唯一、耐熱ガラス工場を保有しているメーカーとして、耐熱ガラス「HARIO Glass®︎」の企画・製造・販売を行っています。
創業時は、理化学品を製造販売していました。1948年から耐熱ガラスの特性と理化学品で培ったガラス加工の技術を生かし、コーヒーサイフォンの製作に着手。そこから家庭用分野に進出し、家庭で便利に愛される商品づくりを目指して幅広い商品展開を行っています。
HARIOの社名の由来は、「玻璃(ガラス)」と「王」からきています。king of Glass(ガラスの王様)の名に相応しい製品を世に送り出し、私たちに上質な暮らしを提供してくれています。
HARIO Glass®︎の魅力とは
HARIO Glass®︎は、HARIOの耐熱ガラス素材についての商標です。HARIOの高い技術力が集約されたHARIO Glass®︎の魅力について解説します。
天然素材を使用した製品
HARIOは、国内唯一の耐熱ガラスメーカーとして、安心の天然素材を使用した製品作りに着手しています。
原料には100%天然の鉱物を精製した地球に優しい素材を採用。 熔融工程で発生する泡を残さないように泡切剤(気泡を取り除く薬剤)は、化学物質不使用。 100%の天然塩が用いられています。
120℃の温度差を耐えぬく耐熱性
HARIO Glass®︎は、耐熱性に優れており、120℃の温度差にも耐えられます。
熱湯使用や電子レンジ、 オーブンでの使用も可能なガラスです。また、洗浄時の熱湯洗浄や食器洗い乾燥機でも使えるためメンテナンスのしやすさもメリットです。
耐薬品性として幅広く使用されている
HARIOは創業時、理化学品を製造販売していました。耐薬品性であり耐候性、 酸やアルカリにも強いため、現在でも理化学製品にも幅広く使用されています。
食品の油分やアルコール、酸性のものにも使用できる素材ですので、家庭でも安心して使用できます。
クリアな透明性
HARIO Glass®︎のクリアな透明性も魅力的です。
薄くて丈夫なだけではなく、高い透明性を有しています。ガラスの透明性、美しさをぜひ手にとって体感してみてください。
HARIO(ハリオ)のティーポットおすすめ5選
HARIO(ハリオ)のおすすめティーポットを5つご紹介します。
どの製品も高い品質が保証されています。用途、見た目で選んでみるのもおすすめです。
ワンカップティーメーカー 200ml ブラック OTM-1B
まずご紹介するのは、コンパクトサイズの、ワンカップティーメーカー(200mlサイズ)。
その名の通り、ワンカップで気軽に一人前のお茶を楽しめる製品です。その時の気分で茶葉をチョイスし、自分好みの味で上質なティーライフを楽しめます。
シンプルながら「さすがHARIO」と感じる機能性や使いやすさが追求されています。
【おすすめのポイント】
透明の耐熱ガラスなので茶の抽出具合が目で見てわかる
長い茶こし仕様なので少量のお湯でも抽出が可能
蓋を外せば茶こし置きになり水滴がテーブルに付かず汚れない
1人で気軽に、でも美味しく贅沢にティータイムを楽しみたい。そのような方におすすめしたいティーポットです。
コニカルティーピッチャー クラフツサイエンス CTP-500-GR
理化学で使用されているコニカルビーカーをティーポットにした「コニカルティーピッチャー クラフツサイエンス」。HARIO“らしさ”がつまった製品として人気のアイテムです。
クラフツサイエンスとは、HARIOの原点である理化学器具のための科学的思考を継承するドリンクウェアです。100年のクラフツマン(職人)シップとサイエンスから生まれました。
【おすすめのポイント】
電子レンジ、食器洗い、乾燥機の使用可能で使い勝手がいい
メモリがついているので抽出量が簡単に分かる
フィルターにより茶葉が遮られ、片手で360℃どこからでも注げる
筆者は、一風変わったシルエットがツボで気に入っています。ティータイム中には、HARIOの歴史などうんちくを語ってみるのもグッド。HARIOでしか味わえない贅沢な時間をティータイムをお楽しみください。
ティーピッチャー 700ml 耐熱ガラス ティーポット TPC-70HSV
定番の形をしたティーポットをご紹介。耐熱ガラスとステンレス・天然木を組み合わせたカジュアル感覚で使用できるティーピッチャーです。
天然木を使用することで、温もりを感じられるのもポイント。軽量化にも成功しており使いやすさも優れています。700mlの大容量タイプになっており、家族や友人とのティータイムを楽しむ際に活躍します。
【おすすめのポイント】
ストレーナー(茶こし)が長いので少量の湯で抽出可能
エッチングメッシュ仕様なので茶葉もれしにくい
洗いやすいストレーナーを採用
シンプルなデザインが上品さを引き立たせてくれます。ストレーナーの取り外しが可能なため、抽出するとき、注ぐときなどシーンによって使い分けられます。最後の1滴まで注げる点もありがたいポイントです。
リーフティーポット ピュア 実用容量360ml 耐熱ガラス CHENー36T
日本茶だけではなく、紅茶、ハーブティー、中国茶などお茶の種類を選ばず使えるリーフティーポットをご紹介。ポットの底を広げることで紅茶にフルーツを入れておしゃれなアレンジティーにするなど大人のティータイムを楽しめる仕様になりました。
大きく長い茶こしを採用することで、茶葉が広がりやすく、少量の湯でも抽出しやすい仕様になっています。透明のガラスのため、お茶の色合いを目でも楽しんでみてください。
【おすすめのポイント】
大きく長い茶こしで茶葉を抽出しやすい
さまざまなティータイプに対応可能
茶こしを外して電子レンジOK
汎用性が高く、電子レンジで温めなおしも可能なため1つあれば重宝できるアイテムです。一人前でも仲間内でも優雅なティータイムのお供にいかがですか?
茶茶急須 丸 実用容量300ml 耐熱ガラス CHJMN-30T
茶茶急須は、販売から35年を迎え累計販売数は2000万個を超えたHARIOの大人気シリーズ。サイズは、300mlと700mlが用意されていますので使用環境に応じて選んでみてください。
一般的な急須と違い、耐熱ガラスの急須のため、色や匂いがうつりにくい特徴があります。細かいですが、蓋のつまみが丸つまみになっているので掴みやすい点もぜひ紹介したいポイントです。
【おすすめのポイント】
茶葉が広がるように大きな茶こしを採用
収納に便利なコンパクトサイズ
日本茶、紅茶、ハーブティーなど茶の種類を問わず使えるデザイン
シンプルながらHARIOの人気シリーズとして長年愛され続ける茶茶急須。使いやすさも追求されており、毎日のティータイムを「気軽に、楽しく、美しく」させてくれるアイテムです。
美味しいお茶の煎れ方
お茶時間をより楽しむために、美味しいお茶の煎れ方をご紹介します。
湯のみにお湯を注ぐ(分量を量る、湯のみを温めるため)
急須に茶葉いれる(それぞれの茶の適正な分量を守る)
お湯の温度が約80℃になるのを待ち、急須に注ぐ
急須にお湯を入れたあとは、1分蒸らす(お茶の葉が開くのを待つ)
複数人分淹れる場合は、少量ずつ注ぎ廻す(均等な味になるように)
最後の1滴まで注ぎきると、次の煎も美味しく煎れられます
ぜひ参考にしてみてください。
HARIOで上質な大人のティータイムを
身の回りにあるモノに、その人のライフスタイルや価値観が反映されると考えます。
HARIOは、高い技術力、こだわり、情熱を感じる製品を展開。上質で「ホンモノ」を楽しみたい大人の男性にピッタリのアイテムです。
今回ご紹介した、5つのアイテムは、いずれもHARIO Glass®︎を使用した機能性に優れた製品です。容量や用途を踏まえた上で商品選びの参考にしてみてください。
日常にHARIOのティーポットを取り入れて、100年続くMADE IN JAPANのモノづくりの歴史を感じてみませんか?大人男性のティータイムがより、上質になることでしょう。
最近ではアメカジブーム再来の影響もあり、ワークブーツに注目が集まっています。
ワークブーツといえば外せないブランドが、「レッドウィング(RED WING)」。しかし、実際にレッドウィングのどのモデルを購入したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか?
今回は、30年近くレッドウィングのブーツを履き続けている筆者が、40代50代の大人世代におすすめのモデルを5つセレクトしました。
また、ブランドの歴史や魅力、ご紹介するモデルについても解説しているので、レッドウィングのブーツが気になる方はぜひ、参考にしてみてください。
レッドウィングは1905年創業の、アメリカの老舗ブーツブランド
レッドウィングは、1905年創業のアメリカの老舗ブーツブランドです。
創立者はチャールズ・ベックマン(Charles H Beckman)氏。
彼は、14人の仲間と共に「(レッドウィングシューズカンパニー)Red Wing Shoe Company」という名の工場をミネソタ州のレッドウィング・シティに設立します。
メイドインUSAのこだわり
レッドウィングは創業から120年近く経った現在でも、ミネソタ州の自社工場にて、職人の手作業によりシューズを生産しています。
現在、アメリカの老舗ブランドであっても、コストの関係で諸外国で生産されることがほとんど。しかし、レッドウィングは、アメリカ国内生産にこだわり続けています。その理由は、高いクオリティを維持するため。この確固たるこだわりもレッドウィングが“キングオブワークブーツ”と称される所以です。
農作業用ブーツから始まったワークブーツ
意外に感じる方も多いかと思いますが、レッドウィングのアイコンでもあるワークブーツは、ファーマー向けの農作業用ブーツがルーツ。
過酷な農作業に耐えることのできる、頑丈なシューズを求めた彼らに向けて、ブーツを生産したことが、レッドウィングのワークブーツの始まりとも言われています。
「渋カジ」や「第一次ヴィンテージブーム」の影響で大ブレーク
レッドウィングは90年代、当時大流行していた「渋カジ」や「第一次ヴィンテージブーム」の影響により日本で大ブレークを果たします。当時はラギッドなシューズが求められていたこともあり、レッドウィングの「エンジニアブーツ」や「ペコスブーツ」が飛ぶように売れました。
何を隠そう筆者も、初めて購入したレッドウィングのブーツは黒のエンジニアブーツです。
また、ストリートのカリスマとして知られる藤原ヒロシ氏が「6インチクラシックモック」、通称「アイリッシュセッター」を着用し、アイリッシュセッターブームを巻き起こします。現在では、「第二次ヴィンテージブーム」や「Y2Kファッション」の影響でレッドウィングが再ブレーク中。10代や20代の若い世代からも支持されています。
レッドウィングの魅力
ここで、レッドウィングの魅力について迫りたいと思います。
オーセンティックなデザイン
いつの時代でも色褪せないオーセンティックなデザインはレッドウィングの大きな魅力。
1954年に誕生した、ブランドのアイコン的存在の「6インチクラシックモック」スタイルNo.875は60年以上経った今でも当時とほとんど変わらない姿で多くの人を魅了しています。
今でも本気のワークブーツブランド
日本では「レッドウィング=ファッションアイテム」のイメージが定着していますが、本場アメリカでは工事・建設現場のような環境で働くワーカーからも支持されており、リアルなワークブーツとしても認識されています。
本気のワークブーツであるため、タウンユースではややオーバースペックな面もレッドウィングの魅力の一つです。
アメリカ製でありながら低価格
アメリカ製でありながら、こなれた価格帯もレッドウィングが愛され続けられる大きな理由。
「6インチクラシックモック」は4万円台、また、通称「スーパーソール」と呼ばれる、「6インチモック」も3万円台で購入可能です。
一生モノ
レッドウィングのブーツは全てソール交換可能。また、ステッチのほつれやアイレット交換等のリペアも可能です。つまりアッパー部分をきちんとメンテナンスすれば何十年も履くことができます。そのため、レッドウィングのブーツは一生モノといっても過言ではありません。
ちなみに筆者も4回ソール交換をし、レッドウィングのエンジニアブーツを30年近く履いています。
40代50代の大人世代におすすめのレッドウィング5モデル
ここで40代50代の大人世代に似合うレッドウィングのおすすめブーツをご紹介します。
初めてレッドウィングにトライする方はもちろん、レッドウィングを買い直したいという方にもおすすめです。
6インチ クラシックモック スタイルNo.875
レッドウィングを語る上では外せない「6インチ クラシックモック」のスタイルNo.875。通称「アイリッシュセッター」と呼ばれるこのモデルは、1954年にハンティングブーツとして誕生しました。
軽く、衝撃吸収性に優れたクレープソールを採用しているため、履き心地も抜群です。
日本では90年代、ストリートのカリスマ、藤原ヒロシ氏が着用したことで爆発的人気を博します。いわゆる、「裏原宿ムーブメント」の洗礼を受けた方には特におすすめ。ワークブーツにしては比較的軽いので、初めてレッドウィングのブーツにトライされる方にも最適なモデルです。
ベックマンブーツ フラットボックス
創業者である、チャールズ・ベックマン氏の名前を冠したモデル。創業期より存在した、ラウンドトゥのブーツを、現在のマテリアルで再現した逸品です。
「フラットボックス」とは先芯を入れない仕様のこと。先芯とは靴のフォルムを維持するために入れる硬い素材を指します。硬い、先芯が入っていない「フラットボックス」は、履きやすく馴染みがいい点が大きな魅力です。
シャープでスマートなフォルムはデニムはもちろん、スラックスとの相性も抜群。ワークブーツではありますが、アーバンなムードが漂います。
HERITAGE WORK SuperSole 6" Moc-Toe(ヘリテージワーク スーパーソール 6インチモックトゥ)
「スーパーソール」の愛称でお馴染みの「6インチモック」。「スーパーソール」とは、モデル名ではなく、1970年代にレッドウィングが開発し特許を取得した靴の底付け製法のこと。軽量で、耐久性やグリップ力にも優れているスーパーソールは、多くのファンを持ちます。また、レッドウィングのブーツの中では価格帯が抑えられている点も大きなポイントです。
11-INCH PECOS No.1155(11インチペコス)
ウエスタンブーツをベースとしたワークブーツであるペコスブーツ。同モデルは1959年から現在までほぼ変わらないシルエットのロングセラー商品。
シンプルなデザインのため、アメカジからミニマルなデイリースタイルまで幅広い着こなしをカバーしてくれます。ちなみに「ペコス」という名称は、レッドウィングの登録商標のため、他のブランドが使用することはできません。
Iron Range(アインレンジャー)
「アイアンレンジ」と呼ばれる、鉱山で働く鉱夫達が愛用した、伝統的なキャップドトゥのワークブーツのデザインを踏襲している「アイアンレンジャー」。
キャップドトゥとは、ワークブーツのつま先にもう一枚の革をかぶせて縫いつけ、つま先の強化を図った仕様のこと。キャップドトゥがクラシカルなムードを演出してくれます。また安全靴をベースとしているのですが、スチールがつま先に入っていないため軽い履き心地も大きな魅力。
さらに、ややゆったりとしたラストを使用しているため、日本人の足にも馴染みやすい点もおすすめする理由です。
スタイルを選ばないレッドウィングのブーツ
今回は40代50代の大人世代におすすめのレッドウィングのブーツを5モデル紹介させていただきました。
王道のアメカジスタイルにはもちろん、キレイ目なスタイルの足元にも似合うレッドウィングのブーツはオールラウンダー。また、メンテナンスさえすれば一生モノといっても過言ではありません。今回の記事を参考にしてお気に入りの一足を探してみてはいかがでしょうか?
欧州最大のアイウェアブランドとして人気のuvex(ウベックス)。サイクリングやランニング、ウィンタースポーツなどスポーツシーンをはじめ、アウトドアやカジュアル向けなど幅広い商品を展開しています。
そこで今回は目的別に、uvexのおすすめサングラスをご紹介します。uvexブランドの歴史や、ブランドを支えるテクノロジーについても解説していますので、商品選びとあわせて参考にしてください。
uvexとは?ドイツに拠点を構える欧州最大のアイウェアブランド
uvex(ウベックス)はドイツに拠点を構えるアイウェア&ヘルメットブランドです。
創業は1926年。創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。
その後ブランドの商品はオリンピック競技でも採用されるなど、その高い品質がプロ・アマを問わず多くのアスリートからの支持を集め、着実にブランドの規模を拡大していきます。
1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、世界に先駆けて紫外線から目を守るレンズ開発に着手したことから名付けられました。紫外線カット以外にもたゆまぬ研究開発により先進的な技術を次々と生み出し、機能性に優れた高品質なアイウェアブランドとしての地位を確立しました。
現在ではスポーツシーンはもちろん、アウトドアから普段使いできるカジュアル向けのサングラスまで幅広いラインナップを展開するuvex。2026年には創業100年を迎える老舗ブランドの動向に、今後も目が離せません
ブランドを支えるのは長年の研究開発で生み出されてテクノロジー
約100年の歴史をほこるuvexですが、ブランドの人気や信頼の原動力なったのが、たゆまぬ研究開発から生み出された独自のテクノロジーです。
技術説明UV-プロテクション紫外線カット技術。ブランドの全モデルに搭載uvex variomatic®調光レンズ機能。わずか25秒で調光が完了uvex polavision®偏光レンズ機能。光のギラつきを抑えクリアな視界にuvex supravision®曇り止め防止機能アジャスタブルノーズパッド・イヤーピース調整可能なノーズパッドとイヤーピース
「UV-プロテクション」はuvexが独自に開発した紫外線カットレンズ。紫外線は波長の長さによりUVA、UVB、UVCに分けられますが、UV-プロテクションはABCいずれの紫外線にも対応。屋外で紫外線にさらされる目をしっかりと守ってくれます。
この他にもクリアな視界を確保するために採用されているのが、「uvex variomatic®」と「uvex polavision®」です。
「uvex variomatic®」は、uvexが開発した『調光レンズ』。紫外線の量によってレンズの色の濃度が変化する機能で、屋内と屋外のどちらでも使い分けができます。驚くべきは約25秒のスピードで調光が完了すること。目まぐるしく変化する環境でも、絶えずクリアな視界を維持してます。
また「uvex polavision®」は、uvexの『偏光レンズ』。光の乱反射を抑えギラつきの無いクリアな視界を確保できるため、屋外でもくっきりとした視界が広がります。
サングラスの曇り止め技術として採用されているの「uvex supravision®」。サングラスは気温や湿度の変化、運動中の体温の上昇などでレンズが曇る場合がありますが、uvexのレンズはuvex supravision®技術により、曇りを抑えます。また外気を取り込む「ダイレクトレンズベンチレーション」技術も、曇り止めを抑えるための技術です。
この他にも、着用時のフィット感を向上させてくれるのが「アジャスタブルノーズパッド」と「アジャスタブルイヤーピース」。サングラスの快適な着用感に影響が大きいノーズパッドとイヤーピース部分がフレキシブルに調節でき、絶妙なフィット感に調整できます。
uvexのサングラス。目的別のおすすめモデルをご紹介
ここからはuvexのサングラスから、目的別のおすすめモデルをご紹介します。
スポーツサングラス│uvex pace one V
まずは、本格的なスポーツサングラスを探している方へ向けて「uvex pace one V」をご紹介します。
大きめのレンズはuvex variomatic®(調光レンズ)を採用し、どんな場面でも快適な視界を実現。着用時のストレスを減らすため、カーボンコンポジットのソフトイヤーピースを採用するなど、アスリートのパフォーマンスを引き出すさまざまな工夫が施されています。また軽量化にもこだわっており、長時間着用にもしっかり対応してくれるおすすめモデルです。
サイクリングやランニングなどでハイパフォーマンスを目指したい方や、本格的なスポーツサングラスを探している方におすすめのモデルです。
オールラウンド│sportstyle 802
ハイエンドモデルに比べて手頃な価格のモデルを探している方におすすめなのが、「sportstyle 802」です。
リムが上部だけのハーフリム設計のデザインはスポーティーかつスタイリッシュ。着用時のストレスを減らすため軽量化も施されており、調整可能なソフトノーズパッドとフレキシブルなテンプルで心地よいフィット感を実現しています。リム部分のエッジの利いたデザインもおしゃれで、ファッション性も高いアイテムです。
スポーツサングラスを試してみたい方や、より手頃な価格のアイテムを探している方におすすめです。
アウトドア│mtn perform V
登山やグランピングなど、本格的なアウトドア向けのサングラスを探している方におすすめしたいのが「mtn perform V」です。
uvex variomatic®(調光レンズ)を採用し、環境に応じて光の加減を調節。より太陽光を眩しく感じる環境でも、眩しさやギラつきを抑えてくれます。
アジャスタブルノーズパッドやアジャスタブルイヤーピース機能により、自分にぴったりなフィット感に調節できるのもポイント。曇り止め防止技術のuvex supravision®やレンズに直接外気を取り入れるダイレクトレンズベンチレーションにより、いつでもクリアな視界を保ってくれます。
カジュアルサングラス│LGL 43
最後にご紹介するのが、「LGL 43」です。スポーツサングラスのイメージが強いuvexですが、普段使いに良く担うカジュアルサングラスも展開しています。
LGL 43は普段使いにもマッチしやすいウェリントン型に、スマートなテンプルのデザインを採用。スタイリッシュな印象を与えながら、ブリッジにはおしゃれなキーホールデザインを施しアクセントを加えています。
ミラーレンズを採用し強い日差しから目を守り、視認性をしっかり確保。軽量かつ耐久性に優れたフレーム素材を使用しているので、どんな場面でも使いやすい種類です。
uvexで目的や用途に合ったぴったりのサングラスを
今回はuvexのおすすめサングラスを目的別にご紹介しました。
欧州最大のアイウェアブランドとして知られるuvexは、数多くの先進的な技術を搭載した高品質なサングラスを世に送り出しています。スポーツ向けのサングラスはもちろん、手頃な価格帯のオールラウンドシリーズや、アウトドアシリーズ。さらに普段使いによく似合うカジュアルサングラスなど、幅広いシリーズを展開しているのも同ブランドの魅力です。
目的や用途にあったぴったりのアイテムを、この機会に選んでみてはいかがでしょうか。
年齢を重ねると、「オシャレはしたいけど、毎年アイテムを買い足すのが少し負担だな」と感じることありませんか?
たしかに同じ服をずっと着ていると飽きてきたり、買い替えたいけれど忙しくて選ぶ時間がなかなか割けなかったりしますよね。
そんな悩みを抱える方に、本記事では大人にこそおすすめなBarbour(バブアー)のジャケットを紹介します。Barbourのジャケットが長年愛用できる理由やどんな選択肢があるかを解説するので、ぜひ参考にしてください。
「消費する」から「育てる」という発想に転換して、愛用品を身に付ける楽しみを感じてくださいね。
Barbourの歴史
Barbour(バブアー)は、1894年イギリス北東部の港町サウスシールズでジョン・バブアーによって創設されました。現在もイギリスに本社を置き、バブアー家が家族経営を続けています。世界55カ国に直営店を置くまでに成長したライフスタイルブランドです。
当時から港町サウスシールズでは、寒冷な気候と荒波の中で水夫や漁師、港湾労働者が働いていました。Barbourのアイコンとなっているワックスジャケットは、彼らの仕事のための上着として考案されたというストーリーを持っています。化学繊維が未発達の時代に知恵や工夫により作られた、撥水性と防寒性を備えたアイテムです。
その機能性と真摯な物作りが認められ、イギリス王室御用達のブランドになっていることもBarbourの大きな特徴のひとつ。当時のエディンバラ公フィリップ、エリザベス女王、チャールズ皇太子からロイヤルワラントを授かり、彼らの存命時には最大で3つのワラントがタグに記載されていました。
その一方で、著名人や一般市民の間にもポピュラーなブランドとして浸透していきます。本国では着古したジャケットをリペアしながら、親から子へ、子から孫へと代々受け継がれていくことも。そんな背景もBarbourの魅力を底上げしてくれるひとつのロマンと言えるでしょう。
ワックスジャケットの魅力
ワックスジャケットは、高密度に編まれたコットン生地にワックスを染み込ませたジャケットです。
まず挙げたい魅力はもちろん、その撥水性と防風性です。
冬場に上着として羽織れば、ワックスのおかげで少々の雨や冷気は防げます。ジャケットの上に着るコートとして、都市での生活・アウトドアどちらでも重宝することでしょう。
次に、デザインの機能美と生地の光沢感も魅力です。
モデルによって違いは多少ありますが、それぞれ機能に応じた楽しいギミックと落ち着いた色味で、着る人を選ばず似合いやすいでしょう。また、ワックスを含んだ生地は独特の光沢も持ち合わせており、チェック柄の裏地と相まって上品な雰囲気を醸し出します。
最後に、特に推したいのは長年愛用できる点です。丈夫であることに加えて、すばらしい経年変化が起きるため飽きることがありません。
購入当初から渋さがありますが、着込んでいくことでさらに渋く持ち主だけの一着に変化。ワックスが染み込んでいるため、着用する人の体に沿ったシワやアタリが強調され元の色に鮮やかな濃淡を生みます。ワックスが少し抜けて生地が毛羽立つという変化も、ジャケットに味わい深い表情を加えてくれますよ。
ワックスジャケットだけでなく、それ以外の選択肢も
Barbourのジャケットはワックスジャケットだけではありません。現代の暮らしのニーズに応えたそれ以外の選択肢も生まれています。
ワックスジャケットに抵抗がある方や、それ以外のジャケットに積極的に興味のある方は、無理せず自分の気に入ったアイテムを選びましょう。気に入ったアイテムであればこそ長く愛用でき、それが最も大切なことだからです。
ノンワックス
ノンワックスのジャケットにも、ワックスジャケットにはない魅力があります。
現代のワックスは開発当初のような「ベタつき」や「キツイ匂い」はありません。それでも、ワックスを含んでいる以上は多少しっとりとした感触はあります。
電車や車の座席に触れるとき、ワックス自体やその匂いが移るかもしれないと気にする方もいるでしょう。綿や化学繊維を使ったノンワックス生地ならば、そのような不安は解消されます。重ね着をする場合にも、ジャケットの上からさらにアウターを着ることも気にならなくなりますね。
さらに、ワックスを含んでいない生地は重量的にその分軽くなります。着心地という面では、ノンワックスのほうが快適と感じる人も多いでしょう。
キルティング
キルティング生地のジャケットは、本国イギリスではかなりポピュラーなアイテム。見た目の上品さと柔らかな印象から、女性にも人気のある一着です。
元々、乗馬用の馬の体を冷やさないように作られた菱形状のキルティング素材で、ジャケットとしては1979年に登場した「カントリーマン」が原点。現代ではワックスジャケットのモデルのキルティング版が続々と発表されています。
基本的にワックスを含んでいない生地で作られているため、ワックスジャケットに比べて軽いのがメリット。サラッと羽織れて、長時間着ても疲れることがありません。
そして、中綿によって保温性が高まることが最大の魅力。スーツの上から羽織ったり、逆に中に厚手のニットを着込めば、真冬でも過ごすことができる英国スタイルの完成です。
SL・OS
Barbourのジャケットは欧米人に合わせたシルエットで、かつジャケットの上から着ることを前提に設計されているため、日本人には身幅や肩周りなどにやや余裕がある作りです。
そこで、もう少し華奢な体格にも合うように、スリムで現代的なシルエットに修正されたSLシリーズが発売されました。中に着込むものは限られてきますが、ジャストサイズで着たい方にとってはおすすめのアイテムです。
逆に、近年のオーバーサイズのトレンドを取り入れたOSシリーズも展開されています。トレンドを楽しみたい方や、体格の大きい方には選択肢の一つになり得る存在です。
おすすめモデル5つ
今回はBarbourからおすすめモデルTOP5を紹介します。
なお、各モデルを比べやすいように、色はBarbourを象徴する色のセージ、形は伝統的なレギュラーフィット、そして生地は独自のワックスコットンで統一しています。基本的にラグランスリーブ、襟のコーデュロイ生地、ダブルジップ式、裏地のタータンチャックという点は共通しています。
各モデルのディテールに細かな違いはありますが、最もわかりやすい違いは着丈の長さ。モデルを選ぶ際は、着丈の長さがわかるように並べた以下の表でまずは確認してください。
← 短着丈長 →SPEYTRANSPORTBEDALEBEAUFORTBORDER
BEDALE
日本では最も有名で定番のモデルが、BEDALE(ビデイル)です。大手セレクトショップとの別注品は数え切れません。
1980年に乗馬用として作られたモデルで、馬に乗った時にもたつかないように着丈は腰より少し下の長さで抑えてサイドベンツの仕様になっています。表面には外付けマチ付きのポケットと、ハンドウォーマーポケットを備えているのが特徴です。
「Barbourと言えばコレ」と知られる名作で、長すぎず短すぎずの着丈が何にでも合わせやすいのが特徴。モデルに迷っている方にまずおすすめしたいのはこちらです。
TRANSPORT
こちらのアイテムは1999年に「ビューリー」という名で生まれ、2002年に「TRANSPORT(トランスポート)」に改名され2年間だけ販売されていました。TRANSPORTは数年前から日本で再販され大ヒットしているモデルで、今やBEDALEを抜いて一番人気になっています。
運送業者向けに作られたという話もありましたが、実はマウンテンバイクに乗る人から着想されたモデル。コーチジャケットを思わせるベルトが隠れるくらいのちょうどいい着丈とゆったりとした身幅が、近年のトレンドにマッチして火が着きました。
着丈の長いジャケットに抵抗があるなど、他のジャケットと同じように使えるものがほしい方にはうってつけのモデルと言えます。ポケットもサイドから斜めに入れられる現代的な形になっていて使い勝手も良いです。
ワックスコットン生地を選べば、他のBarbourのアイテムと同様に独特の経年変化を楽しむこともできます。
SPEY
1980年に生まれたSPEY(スペイ)は、TRANSPORTよりもさらに着丈が短く、男性のみならず女性にも人気のあるモデルです。
下半身まで水に浸かるフライフィッシング用に作られたことから、腰上までしかない着丈に設計。ポケットの仕様は前面にフラップ付きで2つ、右胸と左腰にはフィッシングの道具をさげるためのDリングが残っているのもデザインとしてのアクセントになっています。
ワイドシルエットでAラインを演出できること、短い着丈であるからこそレイヤーで遊べることから、現在のトレンドを意識したオシャレを楽しみたい方にはおすすめです。
BEAUFORT
BEAUFORT(ビューフォート)はBEDALEやSPEYに続いて1983年にリリースされたミドル丈のモデル。TRANSPORTなどが人気になる前は日本でもBEDALEと同様に定番で、本国では今でも愛用者の多いモデルです。
BEAUFORTはハンティング用に作られました。その名残として、腰の背面には「ゲームポケット」という獲物を入れておくポケットを備えた形状になっています。さらにハンティング中にインナーが外に出ないように、袖口はリブ仕様ではなくベルクロで閉められる違いも。
都市部での生活では普段使わないおもしろいディテールが残っているのも、BEAUFORTの魅力のひとつです。着丈がBEDALEよりも長いので、ハーフコートとしてオンオフ両方で活躍するでしょう。
BORDER
BORDER(ボーダー)は、BEAUFORTよりもさらに着丈が長く、膝上まで隠してくれるモデルです。
創業者ジョン・バブアーがスコットランドの地からイングランドへ「国境」を超えて渡ってきたエピソードに因んで1982年に誕生しました。各モデルの中でもロングレングスが大きな特徴ですが、他にもディテールとして大きく違うのは袖の付け方にセットインスリーブを採用していること。さらに、胸元に財布用、内側には手袋や帽子用のポケットが備わっています。
通常のジャケットやブルゾンであれば完全に覆ってくれる着丈があるので、コート代わりに使うのもOK。特に長身の方にはおすすめで、ロングコートとして着れば洗練された大人の雰囲気を演出できますよ。
英国ブランドBarbourの歴史が詰まったジャケットをぜひ
本記事では、王室御用達の英国ブランドBarbourのジャケットを紹介しました。
Barbourのアイコンであるワックスジャケットは、買い替え続けなくてはいけないサイクルからあなたを解放してくれる名品です。開発の歴史に惹かれるアイテムであるとともに、実際に着込むことで「経年変化」という自分だけのストーリーが刻まれた一着にもなってくれます。
もっとも、より現代的にマイナーチェンジしたアイテムにも違った魅力があります。ワックスジャケット以外も様々な歴史を経て残ったデザインは楽しめるので、本当に気に入ったアイテムを選んでぜひ愛用してください。アイテムを「育てる」という新たな価値観を手に入れて、共に歳を重ねていくようにファッションを楽しんでみるのはいかがでしょうか。