顔のテカリは印象をぼやけさせ、ビジネスやプライベートで“清潔感”を保ちたい男性にとって悩みの持ちどころです。特に洗顔料の選び方を間違えていると、テカリをむしろ助長してしまうこともあります。 しかし、どのような製品を使ってケアすればよいかをよく知らないという男性も多いのではないでしょうか。 今回は、男性の顔がテカリやすい原因や洗顔料の選び方について詳しく解説。テカリに悩む方向けの正しい洗顔方法やおすすめ洗顔料5選もお届けします。スキンケア初心者でも迷わず始められる内容となっているので、ぜひ最後までご覧ください。 なぜ男性は顔がテカる?皮脂分泌が増える原因を知ろう 男性の肌は女性に比べて皮脂分泌量が多い傾向にあります。皮脂腺は男性ホルモンの影響によって活発になり、Tゾーン(おでこ・鼻筋)を中心に皮脂が過剰に出てしまいやすいのが原因です。 また、皮脂量が多いと毛穴の詰まり・酸化・テカリ・黒ずみといったトラブルも連鎖しやすいので、「ベタつくから洗浄力の強い洗顔料を使用する」という発想では根本的な解決にはなりません。さらに、皮脂が多いという理由だけで保湿を怠ると、逆に肌が乾燥を感じて「守ろう」とし、過剰に皮脂を出すという悪循環もあります。 間違った洗顔・スキンケアがテカリを悪化させる理由 「テカるから洗顔を何回も」「強めの洗浄成分で洗う」など、意図はよくても方法を誤るとテカリを悪化させる原因になります。肌は、肌の油分・水分バランスが崩れると角質層がダメージを受け、皮膚を守ろうとして皮脂分泌が活発化するケースがあるからです。 また、洗顔後に肌がつっぱる・ヒリヒリする・保湿をしないといったことも、皮脂過多を招く要因に。洗顔料選び・洗い方・その後のケアがすべてつながっているという意識が必要です。 メンズ向けのテカリ対策が叶う洗顔料の選び方 洗顔料選びに迷っているなら、以下の3つのポイントに着目するのがおすすめです。 皮脂吸着・毛穴ケア成分入りを選ぶ 肌に優しくうるおいを残す洗浄成分入りを選ぶ 香り・使用感・コスト面で継続しやすい商品を選ぶ 肌質・使用感・成分・継続性の観点から選んでいきましょう。 ①皮脂吸着・毛穴ケア成分入りを選ぶ テカリが気になる肌には、余分な皮脂・毛穴汚れを吸着・除去しやすい成分を含む洗顔料がおすすめです。たとえばクレイ(カオリン・モンモリロナイト)や炭、AHA・酵素などの成分は、「皮脂・角質・毛穴汚れ」にアプローチしやすい特徴があります。 口コミランキングでも「炭・クレイ入り」「毛穴汚れ・皮脂吸着型」の洗顔料は、男性に人気が高く、テカリ・ベタつき傾向の肌に適しています。ただし、吸着力が高い分だけ洗浄力も強くなりがちなので、肌が敏感な方や乾燥部位がある方は保湿成分とのバランスも考慮しましょう。 ②肌に優しくうるおいを残す洗浄成分入りを選ぶ 皮脂を落としすぎて乾燥を招くと、肌がさらに皮脂を分泌してしまうという逆効果が発生します。特に、男性のテカリは「皮脂量の多さ」だけでなく「肌内部の乾燥」も原因の一つ。つっぱり感を与えにくいアミノ酸系・低刺激系などの洗浄成分入りや、洗い上がりがマイルドなものを選ぶのがおすすめです。 また、保湿成分やバリア補修成分が配合されている洗顔料なら、洗顔後の肌ダメージを軽減できます。継続するためには「洗顔後に顔がカサつかない」「つっぱらない」使用感も重要です。 ③香り・使用感・コスト面で継続しやすい商品を選ぶ どれだけ機能的に優れていても、「使っていて気持ち良くない」「香りが強すぎる」「価格が高くて続かない」となると、習慣化が難しくなります。男性のスキンケア初心者こそ「続けられるか」が大切です。 具体的には、香りが爽やかが好み、テクスチャーが好み(泡立ち・洗い上がり感)、価格・容量が手頃なこと。ドラッグストアで買える、または通販で購入しやすいラインもチェックしておきましょう。使いやすい商品は、スキンケアも比例して続けやすくなります。 テカリを防ぐには「正しい洗顔」がカギ?基本ステップを紹介 洗顔はただ顔を洗えばいいわけではありません。肌のテカリを抑えるには、どんな洗顔料を使うかも大切ですが、「どう洗うか」で仕上がりが大きく変わります。 ここからは、テカリを防ぐための正しい洗い方をみていきましょう。 正しい洗顔5ステップ 【1.手を清潔にする】 洗顔前に手を洗うことで、手の汚れや皮脂が顔に移るのを防ぎます。意外と見落とされがちですが、ここが第一のポイントです。 【2.ぬるま湯(約30〜35℃)で顔全体を軽くすすぐ】 お湯が熱すぎると、皮脂を洗い流し過ぎてしまい乾燥の原因に。皮脂を落とし過ぎないことで、繰り返すテカリを抑えます。 【3.洗顔料はしっかり泡立てる】 手のひらか泡立てネットを使い、きめ細かい泡を作りましょう。泡のクッションで洗うことで、肌への摩擦を防ぎます。 【4.Tゾーン→Uゾーンの順にやさしく洗う】 皮脂が多いおでこや鼻(Tゾーン)から、頬・あご(Uゾーン)へと順に洗います。ゴシゴシこすらず、泡を転がすように。30秒ほどで十分です。 【5.ぬるま湯で丁寧にすすぎ、清潔なタオルで押さえるように拭く】 すすぎ残しがあると肌トラブルのもと。特に髪の生え際・あご下は念入りに。拭くときはタオルを押し当てるように水分を取ります。 朝と夜で使い分けるのがベスト?皮脂バランスを整えるタイミング 洗顔は“回数よりもタイミング”が重要です。朝と夜では、肌の状態も目的もまったく異なります。朝は、睡眠中に分泌された皮脂や汗、寝具に付着したホコリなどを落とすことが目的。余分な皮脂をやさしく落とし、化粧水の浸透を高めることで、一日のテカリを予防できます。 一方、夜は紫外線や外気汚れ、皮脂酸化などによるダメージをリセットする時間帯。皮脂吸着成分を含む洗顔料でしっかり洗うのがおすすめです。「朝は軽め・夜はしっかり」が理想のバランス。洗いすぎを避けながら、肌のうるおいと清潔感をキープすることが、テカリ知らずの肌への近道です。 洗顔後のスキンケア(化粧水・乳液)も忘れずに 「洗顔が終わったらそれでおしまい」という方も多いでしょう。洗顔後の肌は水分が蒸散しやすく、保湿を怠ると乾燥から皮脂分泌増へという悪循環に陥る可能性があります。 特に男性の場合「洗顔だけして終わり」にしてしまいがちですが、化粧水で水分補給、乳液やジェルで油分・水分のバランスを整えることが、テカリ対策の“仕上げ”として重要です。肌質によっては、さっぱりタイプの保湿剤を選ぶことでベタつき感を抑えつつ、必要な水分をしっかり補えます。 生活習慣やストレスも関係している?内側からのテカリ対策も重要 テカリ対策を行うには、表面的なケアだけで完結するわけではありません。実は、食生活の偏り(揚げ物・高脂質・糖質過多)や睡眠不足、ストレス、運動不足なども皮脂分泌やホルモンバランスに影響を及ぼします。 男性ホルモン(テストステロン)は過剰に分泌すると皮脂を増やすため、働きすぎ・ストレス過多な状態が続く場合、「ツヤ」に見える皮脂が「ギラつき」に変わりがちです。 そのため、洗顔料を変えるだけでなく、生活習慣を見直すことも並行すべきポイントです。外食の際にバランスのよい食事を選ぶ習慣を付けたり、睡眠時間や運動する時間を確保したり、できるところからはじめていきましょう。 男性におすすめ!テカリ対策におすすめのメンズ洗顔料5選 スキンケア初心者でも続けやすく、テカリ対策にしっかり応えてくれるおすすめの洗顔料を厳選しました。それぞれ特徴が異なるので、自分の肌タイプや使用シーンに合わせて選んでみてください。 ①【オルビス ミスター フェイシャルクレンザー】皮脂吸着×うるおいバランスを両立 男性の皮脂量に着目して開発されたオルビスの人気洗顔料。炭とモロッコ溶岩クレイのW吸着成分が、毛穴の奥に詰まった皮脂や汚れをしっかり吸着します。 洗浄力が高い一方で、肌に必要な水分は残す設計のため、洗顔後のつっぱり感が少ないのが特徴。無香料・無着色・メントール不使用で、刺激が少なく肌にやさしい処方です。 皮脂やテカリを抑えながら、しっとりとした質感をキープできるバランスのよさが魅力。毎日のケアで清潔感ある印象を目指したい男性におすすめです。 https://funday.jp/article/12872 ②【バルクオム THE FACE WASH】洗い上がりスッキリで乾燥しにくい 天然クレイ「ベントナイト」とクレイミネラルズを配合し、皮脂と汚れをしっかり落としつつ、肌のうるおいを保つ設計。泡立ちがよく、洗い上がりはスッキリするのにカサつきにくいのが特徴です。 ユズ果実エキスやリンゴ果実培養細胞エキスなど、植物由来の整肌成分も配合し、肌のキメを整えてなめらかな印象へ。スタイリッシュなパッケージも人気で、洗面台に置いても様になるデザイン。乾燥とテカリの両方が気になる方におすすめの一本です。 https://funday.jp/article/12925 ③【NULL メンズフェイスウォッシュ】ニキビや毛穴の黒ずみもケアできる 薬用有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」が、肌荒れ・ニキビ・かみそり負けを防ぎながら、すこやかな肌に整えるNULLの人気フェイスウォッシュ。保湿・整肌成分としてアーティチョークエキス、ハトムギ発酵液、アロエエキスを配合し、洗顔後の乾燥を防ぎます。 皮脂や古い角質を落とす洗浄力と、うるおいキープ力の両立が魅力。泡立ちがきめ細かく、テカリや毛穴の詰まりが気になる肌をすべすべに整えます。テカリ対策と肌トラブル予防を両立したい男性におすすめです。 ④【ギャツビー フェイシャルウォッシュ パーフェクトスクラブ】皮脂も角質もすっきり落とす実力派 大小2種類のスクラブが配合され、毛穴の奥に詰まった皮脂や古い角質をしっかり除去。さらに「アブラ溶解成分」が頑固な皮脂汚れを浮かせて落とします。洗い上がりはスッキリ爽快で、メントールの清涼感も心地よい使用感。保湿成分により、過度な乾燥を防ぎます。 テカリやざらつきが気になる男性、リフレッシュ感のある洗顔を求める方にぴったり。コスパがよく、全国のドラッグストアやオンラインショップで手軽に手に入るのも人気の理由です。 https://funday.jp/article/11922 ⑤【メンズビオレ ザフェイス うるおいケア】テカリを防ぎながら、しっとりした洗い上がりへ 皮脂汚れをしっかり落としつつ、肌のうるおいをキープする“バランス型”洗顔料。花王のメンズスキンケア技術を活かした「メンズビオレ ザフェイス うるおいケア」は、テカリと乾燥を同時にケアできる商品です。 濃密な泡が毛穴の汚れを包み込み、余分な皮脂をすっきりオフ。うるおい保持成分(グリセリンなど)配合で、洗顔後のつっぱり感を防ぎます。皮脂が多いけれど乾燥も気になる男性におすすめ。朝の洗顔にも夜のケアにも使いやすい、万能な1本です。 https://funday.jp/article/11950 メンズのテカリ対策は「洗顔料選び+正しいケア」で清潔感アップ! テカリに悩む男性は、原因を知ってから洗顔料を選び、正しく使う・生活習慣を整えるのがおすすめのステップです。今回ご紹介した洗顔料5選は、そのスタートとして非常に頼りになる存在です。 また、洗顔料を変えただけで終わらせず、洗い方や保湿、食生活・睡眠といった習慣も同時に意識することで、清潔感ある肌を長く保ちやすくなります。これを機会に、「テカったら仕方ない」と諦めるのではなく、「清潔感あるお肌」を自分の武器に変えていきましょう。
30〜40代になってから、「Tゾーンはテカるのに、頬はカサつく…」 「洗顔しているのにベタつく」など、20代の頃とは違う肌悩みが増えてきていませんか?また、洗顔料を選ぼうとしても、どれが自分の肌に合っているかわからない方もいますよね。 そんな“混合肌特有の悩み”は、多くの男性が感じています。 この記事では、スキンケア初心者の男性でもわかりやすいように、混合肌の特徴から、正しい洗顔方法、おすすめな洗顔料の選び方まで徹底解説。混合肌に適した洗顔料を探している方は、最後までご覧ください。 そもそも混合肌とは?30〜40代のメンズに多いワケ 混合肌とは、「顔の部位によって肌状態が異なる肌質」のこと。特に男性の場合は、額・鼻といったTゾーンが脂っぽい一方で、頬や口元は乾燥しやすいという特徴があります。 また30〜40代の男性は、皮脂量と水分量のバランスが崩れやすく、混合肌になりがちです。理由は、男性ホルモンの影響で皮脂量が多い一方で、年齢とともに肌の水分保持力が低下しやすいこと。その結果、「脂っぽいのに乾燥する」という状態を起こすのです。 さらに、ストレス・睡眠不足・食生活の乱れが加わると皮脂分泌はさらに活発に。保湿ケアをしていない場合も、乾燥が進行して混合肌が悪化しやすい状況が生まれやすくなります。 混合肌のメンズが洗顔料選びに失敗しやすい3つの理由 混合肌は「ベタつき」と「乾燥」という反対の悩みが同時に起こるため、洗顔料選びが難しい肌質です。間違った洗顔習慣が肌状態をさらに悪化させることもあるため、原因を理解しておきましょう。 皮脂が気になって強力洗浄を選びがち 男性は皮脂量が多い傾向があり、「とにかくさっぱり落としたい」と考えてしまいがちです。しかし、洗浄力が強すぎる洗顔料は必要な皮脂まで落としてしまい、肌のバリア機能が低下して乾燥を招きます。 その結果、肌は乾燥を補おうとして皮脂を過剰に分泌し、さらにベタつきが悪化するという悪循環に。混合肌には「落としすぎない洗浄力」が必要不可欠です。 保湿成分を避けてしまい、乾燥を悪化させるパターン 「保湿成分はベタつくイメージがある」「男性はサッパリが好き」という理由から、保湿成分入りの洗顔料を避ける人が多いのもポイントです。 実は混合肌のベタつきは乾燥が原因の場合があり、保湿を怠るほどTゾーンのテカリは悪化します。肌に必要なうるおいを守りながら洗える洗顔料を選ぶことが、混合肌改善には欠かせません。 洗顔のしすぎ・ゴシゴシ洗いによるバリア機能低下 皮脂やベタつきが気になるからと1日に何度も洗顔をしたり、力強くゴシゴシ洗うことも肌トラブルの原因のひとつです。 摩擦や過度な洗浄は角質層のうるおいを奪い、肌バリアが大きく低下します。その状態では外部刺激を受けやすく、赤み・乾燥・ニキビなどが悪化。洗顔は朝と夜の2回で十分であり、優しい洗い方を心がけることが必要です。 混合肌のメンズに合う洗顔料の選び方 混合肌に合う洗顔料を選ぶためには、洗浄力・保湿・刺激の少なさなど、複数のポイントを総合的にチェックする必要があります。ここでは混合肌に悩むメンズ向けの洗顔料選びのポイントをみていきましょう。 1.適度な洗浄力のアイテムを選ぶ アミノ酸系洗浄成分(ココイルグルタミン酸Naなど)は、肌のうるおいを残しながら汚れを落とせる“適度な洗浄力”が特徴です。混合肌は「洗いすぎ厳禁」なので、皮脂を落としつつ必要な水分を守ってくれるアミノ酸系は非常に相性のよい成分と言えます。 さらに、肌に近い弱酸性の洗顔料は刺激が少なく、乾燥やテカリのどちらにも負担をかけません。さっぱりタイプでも“脱脂しすぎない”洗浄力を選ぶことがポイントです。 2.乾燥に役立つ保湿成分入りを選ぶ 混合肌のテカリは、実は乾燥によって水分が不足し、皮脂が過剰分泌されているサインでもあります。そのため、洗顔料にも一定の保湿成分が必要不可欠。ヒアルロン酸・セラミド・グリセリンなどは、肌の水分を保持し、洗い上がりのつっぱり感を防ぎます。 乾燥を放置すると敏感肌寄りになり、さらに混合肌が悪化するため、保湿成分の有無は必ずチェックしましょう。 3.テカリを抑えやすい皮脂コントロール成分入りを選ぶ 混合肌の男性が気になるTゾーンのテカリは、皮脂コントロール成分によって抑えることができます。特にビタミンC誘導体(アスコルビルリン酸Naなど)は皮脂分泌を整え、毛穴の引き締めにも役立つ優秀な成分です。 また、植物由来の整肌成分や皮脂吸着成分が配合された洗顔料も、過剰なテカリを抑える効果が期待できます。保湿とのバランスを保ちながら皮脂ケアできるものを選びましょう。 4.肌トラブルを防ぐ低刺激処方を選ぶ 混合肌は乾燥部分が敏感になりやすいため、刺激の強い成分が入っている洗顔料は避けたいところです。特にアルコール(エタノール)・強い香料・着色料などは肌への刺激になる可能性があります。 低刺激処方の洗顔料は、敏感になったUゾーンにも優しく、洗顔後のつっぱりを防いで肌のバランスを整えやすいのが特徴。刺激の少ない処方を選ぶことで、長期的に肌質改善につながります。 混合肌に悩むメンズが今日からできる正しい洗顔方法 正しい洗顔方法は、混合肌改善に欠かせません。ほんの少し洗い方を意識するだけで、肌のバランスは変わります。ここからは、混合肌向けの洗顔方法をみていきましょう。 STEP1.洗顔前に手と顔をしっかり濡らして摩擦を防ぐ 洗顔前に手と顔を濡らすことは、摩擦を防ぐための基本です。手に皮脂や汚れが残っている状態で洗顔料をなじませると泡立ちが悪くなり、結果として摩擦が増えてしまいます。 顔を十分に濡らすことで、洗顔料が肌の上で滑らかに広がり、肌への負担を軽減。混合肌は乾燥部分が特に刺激に弱いため、洗顔前の濡らす工程を欠かさず行いましょう。 STEP2.泡で優しく洗い、Tゾーン→Uゾーンの順で洗うのがコツ 混合肌を改善するには、洗う順番が大切です。まずは、皮脂の多いTゾーン(額・鼻)から洗い、最後に乾燥しやすいUゾーン(頬・あご)を軽く洗います。洗う順番を守ることで、乾燥部分の“洗いすぎ”を防ぎやすくなるのです。 また、手のひらではなく泡で洗うイメージを持つと摩擦が減り、バリア機能を守りながら汚れを落とせます。指を肌に押し付けたりこすったりせず、泡を転がすように洗うのがポイントです。 STEP3.熱すぎるお湯はNG!ぬるま湯で流す 熱いお湯で顔を洗うと、必要な皮脂まで溶けて流れてしまい、混合肌の乾燥部分がさらに敏感になります。また失われた皮脂を補おうとしてTゾーンの皮脂分泌が増え、テカリが悪化することも。 洗顔料を洗い流す温度は約32〜35℃の“ぬるま湯”にするのがポイント。毛穴の汚れを落としやすく、肌のバリアを守るのに適しています。流すときも摩擦を避け、手でそっとお湯を当てるようにしましょう。 STEP4.タオルは押し当てるだけ!ゴシゴシしない拭き方 洗顔後のタオルの使い方も、混合肌にとって重要です。ゴシゴシ拭くと摩擦が生じ、乾燥や赤みの原因になります。タオルは柔らかい清潔なものを使用し、顔に軽く押し当てて水分を吸わせるようにしましょう。 シンプルな動作だけでも、肌への負担を減らしやすくなり、混合肌の改善にも効果的です。 混合肌のメンズにぴったりの洗顔料おすすめ5選 混合肌の男性向けに、洗浄力・保湿・低刺激のバランスが良い洗顔料を5つ厳選しました。それぞれ特徴が異なるため、肌質や好みに合わせて選んでみてください。 1.NULL(ヌル)フェイスウォッシュ 【こんな人におすすめ】 毛穴やテカリが気になる 洗い上がりの乾燥が気になる NULLの「フェイスウォッシュ」は、アミノ酸系洗浄成分を採用し、皮脂を優しく落としながら乾燥を防ぐ絶妙なバランスが魅力です。炭やクレイなどの吸着成分も配合されており、毛穴やテカリに悩む男性におすすめ。 さらに、ヒアルロン酸などの保湿成分も含まれているため、洗い上がりが突っ張りにくく、混合肌のケアにぴったりです。 https://funday.jp/article/17467 2.オルビス ミスター フェイシャルクレンザー 【こんな人におすすめ】 皮脂をしっかり落としたい 肌のうつおいもキープしたい オルビスミスターの「フェイシャルクレンザー」は泡立ちのよさと洗浄力のバランスが優れた洗顔料。肌のうるおいを守りつつ、皮脂もしっかり落とす処方で、混合肌の男性からの評価が高い商品です。 ベタつきを抑えながら肌のキメを整える成分も配合されており、洗顔後のつっぱり感が苦手な方にもおすすめです。 https://funday.jp/article/12872 3.キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料 【こんな人におすすめ】 敏感肌で悩んでいる 皮脂吸着と保湿のバランスに優れたアイテムが欲しい 敏感肌でも使いやすい低刺激処方で人気のキュレル「キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料料」。皮脂トラブルケア泡洗顔料は、皮脂吸着と保湿のバランスに優れ、乾燥しやすい混合肌にもぴったりです。 濃密な泡が摩擦を抑え、洗いすぎ防止にも効果的。肌が荒れやすい方や、敏感になりがちな男性に特におすすめです。 https://funday.jp/article/11892 4.クワトロボタニコ ボタニカル フェイスウォッシュ 【こんな人におすすめ】 乾燥や皮脂バランスの崩れに悩んでいる 植物由来のエキスを選びたい クワトロボタニコの「ボタニカル フェイスウォッシュ」は、植物由来の成分にこだわった洗顔料。フェイスウォッシュには4種の植物エキスが配合され、乾燥や皮脂バランスの乱れをケアします。 クレイ配合で汚れを吸着しつつ、肌に必要なうるおいは残すため、混合肌との相性が非常によいアイテムです。 https://funday.jp/article/1730 5.mino(ミノン)アミノモイスト ジェントルウォッシュ ホイップ 【こんな人におすすめ】 敏感肌に適して刺激に弱いアイテムが欲しい 香料のよる刺激も抑えたい ミノンの「アミノモイスト ジェントルウォッシュ ホイップ」は敏感肌に適した低刺激処方の洗顔料。アミノ酸系洗浄成分を採用しており、肌のうるおいを守りながら優しく洗い上げます。 乾燥しやすい部分にも安心して使え、混合肌のバランスを整えるのに適しています。香料を控えた処方で、刺激が気になる男性にもおすすめです。 混合肌のメンズは「洗いすぎない」&「成分で選ぶ」が重要 混合肌は「ベタつくのに乾燥する」という複雑な肌質ですが、正しい洗顔方法と適切な洗顔料を選べば改善できます。特にアミノ酸系洗浄成分や保湿成分、皮脂コントロール成分など、成分を見て選ぶことが大切です。 また、洗いすぎや刺激の強い洗顔料は逆効果。今日から少しずつ見直し、健やかな肌を目指しましょう。
30代・40代になると目立ちやすくなる「ほうれい線」。男性は女性に比べて皮脂分泌が多く、乾燥しにくい肌質といわれますが、実際には年齢を重ねるにつれてハリや弾力が失われ、口元のシワやたるみが気になりやすくなります。 ほうれい線対策には日々のスキンケアが重要ですが、スキンケアを始めたばかりの男性は、どのようなアイテムを取り入れればよいのか迷いがちです。そこで注目したいのが「レチノール」。肌にうるおいを与え、ハリ感をサポートしてくれる成分として知られています。 本記事では、レチノールの特徴や塗り方、ナイアシンアミドとの組み合わせ方、さらに初心者でも試しやすいプチプラアイテムまで詳しく解説します。 ほうれい線は男性にもできる? 男性の肌は皮脂量が多く水分保持力も比較的高いため、「乾燥小じわは出にくい」と思われがちです。 しかし実際には、30代後半を過ぎると徐々に肌のハリや弾力が失われ、口元にシワのような影が現れるケースが増えてきます。これは加齢による表情筋の衰えや、肌内部のコラーゲンやエラスチンなど弾力成分の減少が関係しているのが要因です。 さらに、紫外線ダメージや睡眠不足、ストレス、喫煙などの生活習慣の乱れが重なると、ほうれい線はより深く目立ちやすくなります。健やかな肌を保つには、日常の生活リズムを整えるとともに、保湿やエイジングケアを意識したスキンケアを取り入れることが大切です。 レチノールはほうれい線に効く?成分の特徴や効果的な塗り方を紹介 レチノールはビタミンA誘導体の一種で、スキンケア業界でも注目されている成分です。 ここではレイノールの特徴や効果的な塗り方、使用時のポイントについて解説します。 レチノールは肌のターンオーバーに働きかけなめらかな肌に導く レチノールは肌の角層に働きかけてターンオーバーをサポートし、なめらかな肌に導くといわれています。また、ハリや弾力を保つサポート成分として知られており、乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験をクリアした化粧品にも配合されています。 男性の肌は女性より厚みがあるため、ケアが届きにくい印象がありますが、レチノールはそのような肌質にも馴染みやすいのが特徴です。継続して取り入れることで、キメを整え、若々しい印象を維持する手助けとなります。 エイジングケアを始めたい男性にとって、まず検討したい有力な成分といえるでしょう。 初心者でも安心!ほうれい線に効果的なレチノールの塗り方 レチノールを初めて取り入れる場合は、肌に優しい使い方を守ることが大切です。 洗顔後に化粧水で肌を整えたあと、レチノール配合のアイテムを少量、口元や目元など乾燥しやすい部分にやさしく塗布。最後に保湿クリームなどでフタをします。 レチノールは紫外線の影響を受けやすいため、夜のみに限定して使用するのがポイント。肌の様子を見ながら、週1〜2回程度から始めるのがおすすめです。 また、翌朝は必ず日焼け止めを塗ることが重要です。慣れてきたら使用頻度を少しずつ増やすことで、肌がスムーズに順応していきます。正しい使い方を実践することで、乾燥による小じわを目立たなくしながら、ハリのある健やかな肌をサポートできます。 ほうれい線にはレチノールとナイアシンアミドの併用もおすすめ レチノールは肌のハリ感を支える一方で、人によっては乾燥や刺激を感じやすい成分でもあります。そこでおすすめなのが「ナイアシンアミド」との併用です。 ナイアシンアミドは肌のバリア機能をサポートし、水分保持力を高めることで乾燥を防ぐ働きが期待される成分です。レチノールと一緒に使うことで、刺激を和らげながらうるおいを守り、肌全体のキメを整えるサポートになります。 実際、ナイアシンアミドはシワ改善の有効成分としても承認されており、多くのスキンケア製品に取り入れられています。初心者の方は、まず少量ずつ併用を試し、肌に合うか確認しながら続けると安心です。無理なく継続することが、ほうれい線ケアを長く続ける秘訣です。 レチノールの使い方を間違えるとほうれい線が悪化する場合も レチノールは美容に役立つ成分ですが、刺激が強い特徴もあります。使用量や頻度を間違えると肌に赤みや乾燥を引き起こし、かえってほうれい線が目立つ場合があります。 初心者は週1〜2回の使用からスタートし、少量をやさしく塗布して肌の反応を観察することが大切です。もし赤みやかゆみが続く場合は使用を中止し、必要であれば皮膚科に相談しましょう。 正しい使い方を守りながら少しずつ慣らすことで、安心して取り入れることができます。レチノールは「慎重に始め、継続すること」が成功のポイント。無理をせず、自分の肌に合ったペースで続けることが、健やかな肌づくりにつながります。 プチプラで始める!初心者向け男性レチノールアイテム5選 ここでは、男性でも取り入れやすい、乾燥による小じわ対策をサポートするエイジングケア寄りのレチノールアイテムを厳選して5つ紹介します。 COSRX「RXザ・レチノール0.1クリーム」 韓国で人気のCOSRX「RXザ・レチノール0.1クリーム 」は、初心者に向けたやさしい処方で、乾燥による小じわやハリ感をケアしたい方に適しています。純粋レチノールをベースにビタミンEやパンテノールなどの保湿サポート成分をバランスよく配合し、角層にしっとりとうるおいを届ける設計です。 男性の厚い肌にも馴染みやすいテクスチャーで、毎晩のスキンケアで取り入れやすい点も魅力。続けやすい価格帯という点でも、初めてのレチノールケアにおすすめです。 DISM「RETIリンクアップクリーム」 DISM(ディズム)「RETIリンクアップクリーム」は、ナノ化ピュアレチノール0.1%とナイアシンアミド5%を配合したアイテムです。角層まで浸透しやすいようにピュアレチノールをナノサイズ化し、目元や口元など乾燥しがちな部分にしっとりと密着します。 乾燥による目元のくすみにアプローチする「ビタミンK作用複合成分(※1)」に加え、ハリ感のあるメイクのような使用感を追求した「ハリ感メイク設計(※2)」など、使い心地にも配慮されたタイプです。低刺激で、プチプラなのに手応えを感じやすいアイテムとなっています。 (※1)保湿成分(アンズ核油、アボカド油、ヒマワリ種子油、カニナバラ果実油、ナットウガム) (※2)被膜効果 なめらか本舗「リンクルジェルクリーム N」 「豆乳イソフラボンリンクルジェルクリームN」は、乾燥による小じわにアプローチするオールインワンタイプのアイテム。保湿成分である豆乳発酵液(滋賀県産の「たまほまれ」)とピュアレチノールを配合し、角層までうるおいをチャージします。 化粧水・乳液・美容液・クリーム・パックの5役を一本でまかなえる手軽さとリーズナブルな価格で、忙しい男性でも続けやすい設計です。スキンケア初心者にこそ試してほしい実用派アイテムです。 クリアターン「肌ふっくらマスク」 クリアターンの「肌ふっくらマスク」は、乾燥による小じわを目立たなくする効能評価試験済みのシートマスクで、レチノール誘導体(安定型)を配合。 角層まで角質を潤わせるコラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分を贅沢に配合した美容液が肌に密着し、たっぷりうるおいを届けます。1枚で化粧水〜パックまで6役を兼ね、50枚入りの大容量で毎日手軽に取り入れられます。 手の込んだケアが必要な朝や夜にも便利で、忙しい方にもおすすめのアイテムです。 アンレーベル「ラボ Rエッセンス」 アンレーベル ラボの「Rエッセンス」は、レチノール配合のプチプラ美容液です。 ドラッグストアやオンラインショップなどで手軽に購入できます。超高圧処理したレチノールが角層の奥まで浸透し、肌にうるおいを与えます。 香料・着色料・パラベン・シリコン・アルコール不使用で、乾燥による小じわを目立たなくする(※)設計の低刺激な処方が特徴です。みずみずしくべたつきにくい使用感で、朝のケアにも使いやすいのもポイント。レチノール初心者の男性にもおすすめの1本です。 (※)効能評価済み レチノール入りのアイテムでほうれい線対策を始めよう 30代からのほうれい線対策は、毎日の生活習慣とスキンケアの積み重ねがカギとなります。レチノールは、肌にハリやうるおいを与える成分として注目されており、ナイアシンアミドなどとの併用でより安心して取り入れられます。 初心者は低濃度やプチプラ製品から始めることで、自分の肌に合うかどうかを確かめやすく、継続もしやすいでしょう。 大切なのは「少量から始め、様子を見ながら使い続ける」ことです。正しい使い方を実践すれば、年齢を重ねても健やかで自信の持てる肌をキープできます。ほうれい線が気になる方は今日から少しずつ、自分に合ったレチノールケアを取り入れてみませんか。
CONVERSEが展開するスケートボードライン「CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)」。CONVERSEらしいクラシックなデザインはそのままに、本格的なスケート仕様へとアップデートされた機能性が魅力です。 そこで今回は、CONVERSE SKATEBOARDINGの特徴や選び方のポイントを交えながら、おすすめのモデルを4つピックアップ。スケート用途にはもちろん、おしゃれな普段履きとしてスケートシューズを選びたい方も、ぜひチェックしてみてください。 CONVERSE SKATEBOARDINGとは? CONVERSE SKATEBOARDINGとは、CONVERSE JAPANが2018年に始動させた、日本独自の企画・展開によるスケートボードラインです。海外市場向けの「CONVERSE CONS」とは運営母体やスペックが異なるため、混同しないよう注意しましょう。 通常のCONVERSEとの違い 通常のCONVERSEが日常使いを想定した設計なのに対し、CONVERSE SKATEBOARDINGはハードなスケート用途にも対応する機能性を備えているのが特徴です。アッパーの耐久性やインソールのクッション性、アウトソールのグリップ力など、実用性を重視した設計が採用されています。 また、クラシックなシルエットを継承したモデルが数多く揃っているのも魅力。CONVERSEを代表する「ALL STAR」など、人気モデルをベースにスケート仕様へとアップデートしたモデルもラインナップしています。機能性を重視してCONVERSEを選びたい方にもおすすめです。 CONVERSE SKATEBOARDINGの特徴 ここでは、CONVERSE SKATEBOARDINGの機能面とデザイン面に着目し、それぞれの特徴について詳しく解説します。 機能面の特徴 CONVERSE SKATEBOARDINGは、本格的なスケート用途として必要な機能性が十分に備わっています。アッパーの摩耗しやすい箇所には良質なスエードを採用しているため、トリックを繰り返しても破れにくい設計。シューズのへたりも抑えられ、長く安定したパフォーマンスを発揮します。 また、クッション性にも優れており、多くのモデルに独自開発の高性能カップインソール「REACT SK」を搭載しています。衝撃吸収性と反発性を高レベルで両立し、着地時の衝撃を効率よく吸収。スケート時や歩行時の足への負担を軽減し、長時間でも快適な履き心地を維持します。 デザイン面の特徴 CONVERSE SKATEBOARDINGは豊富な機能性を備えていながら、クラシックなシルエットを継承している点が人気です。ローファースタイルを採用したモデルなど、一見ではスケートシューズとは思えないようなモデルも揃っており、足元におしゃれな個性を演出できます。 カラーバリエーションは落ち着いた色使いを中心に、明るいカラーを採用したモデルもラインナップ。ストリートスタイルからきれいめの着こなしまで、多彩なコーディネートに合わせられる汎用性の高さも人気のポイントです。 CONVERSE SKATEBOARDINGの選び方 CONVERSE SKATEBOARDINGは、スケートシューズとしての優れた機能性と、幅広いファッションにマッチするデザイン性を兼ね備えています。選び方のポイントをしっかりと押さえ、用途や好みに合った一足を選んでみましょう。 用途に合わせて選ぶ CONVERSE SKATEBOARDINGは、基本的にどのモデルもスケート仕様なので、機能性にこだわってシューズを選びたい方に適しています。 シューズの寿命を重視するならアッパーに高耐久スエードを使用したモデル、軽い履き心地を求めるならキャンバスとスエードを組み合わせたモデルを選ぶとよいでしょう。 スケート用途で選ぶなら、「ALL STAR SK HI」や「SKATESTAR SK OX」がおすすめです。いずれも耐久性やクッション性に優れ、ハードなライディング時でも足元をしっかりとサポートします。 一方、ファッションアイテムとして日常使いしやすいモデルを探しているなら、「CS LOAFER Ⅱ SK」や「ROADCLASSIC SK OX」をチェック。普段のコーディネートにもなじみやすく、足元に個性をプラスできます。 コーディネートで選ぶ CONVERSE SKATEBOARDINGのクラシックで洗練されたデザインは、ジャンルを問わず幅広いファッションにマッチするのが魅力です。コーディネートのバランスを整えるためにも、パンツの太さは意識しておきましょう。 ハイカットモデルの「ALL STAR SK HI」や、「SKATESTAR SK OX」のようなボリューム感のあるモデルは、ワイドパンツやバギーデニムと合わせるストリートスタイルと好相性。比較的スリムな「ROADCLASSIC SK OX」は、細身のパンツと合わせることで足元をすっきりと見せられます。 一方、スラックスなどを取り入れたきれいめの着こなしには、上品な「CS LOAFER Ⅱ SK」がおすすめ。ほどよいフォーマル感でコーディネートを引き締めます。 CONVERSE SKATEBOARDINGのおすすめ4選 ここからは、CONVERSE SKATEBOARDINGのおすすめモデルを4つご紹介します。 CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)ALL STAR SK HI NAVY 33702600 CONVERSEの不朽の名作をスケート仕様にアップデートした、CONVERSE SKATEBOARDINGのモデルです。アッパーには耐摩耗性に優れたスエードを使用し、安心してトリックの練習に取り組めるのがポイント。上質な素材感は、普段履きとしても活躍します。 インソールには「REACT SK」を採用し、優れた衝撃吸収性とクッション性を実現。柔軟性も高く、繊細なボードコントロールも可能にしています。1960~80年代のディテールを再現する、外腰の「ALL STAR」の当て布とアーチ状のステッチも注目のポイント。スニーカーファンも納得の、こだわりが詰まった一足です。 CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)SKATESTAR SK OX BLACK/WHITE 33701880 スケートシューズ黄金期といわれる、1990年代後期のシルエットを再現したCONVERSE SKATEBOARDINGのモデルです。ベースとなったモデルは1997年に登場の「SKATESTAR」。ボリューム感のあるシルエットやヒール部分の一つ星ロゴなど、オリジナルの特徴的なディテールを踏襲しています。 アッパーには良質なブラックスエードを使用し、ハードなスケート用途にも対応する耐摩耗性を確保。スケート仕様の高機能カップインソール「REACT SK」を搭載しており、激しい動きでも足への負担を軽減します。 カラーはオリジナルのなかでも代表的なブラック/ホワイトのみを展開。シンプルな配色はコーディネートに取り入れやすく、足元からクラシックなスケータースタイルを演出できます。 CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)CS LOAFER Ⅱ SK DARK GREEN/BLACK 33702641 きれいめの着こなしにもマッチする、ローファースタイルを取り入れたCONVERSE SKATEBOARDINGのモデルです。アッパーには高耐久かつ履き込むほどに風合いが増すスエードを使用。足元にほどよい抜け感を演出し、個性を求めるスケーターからも支持を集めています。 サイドテープには凹凸のあるクレープソール風のデザインを採用し、スポーティーさを抑えた上品な印象に仕上げています。ヒール部分にはブランドを象徴する「シェブロン&スター」デザインを配置。細部にまでこだわりが感じられる一足です。 CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)ROADCLASSIC SK OX BROWN/BEIGE 33702150 ランニングシューズの名作、「ROAD MACHINE」のDNAを受け継いだCONVERSE SKATEBOARDINGのモデルです。アッパーにはキャンバスを使用し、摩耗しやすいつま先部分などをスエードで補強した設計。グリップ力を高めたラバーアウトソールも備えています。 サイドの「シェブロン&スター」デザインや、ハトメ飾りのギザギザとしたカッティング、ストリートスタイルと相性のよいガムソールなど、ファッション性の高い仕上がりが魅力。CONVERSE SKATEBOARDINGのほかのモデルと比べ、コスト面に配慮されているのも人気のポイントです。 CONVERSE SKATEBOARDINGで足元に個性をプラス CONVERSE SKATEBOARDINGは、多彩なコーディネートになじむクラシックなデザインと、本格的なスケートシューズとしての機能性を兼ね備えているのが魅力。 日常の着こなしに取り入れるだけで、足元に個性をプラスできます。本記事を参考に、用途や好みに合った一足を見つけてみてください。
スーツやセットアップにスニーカーを合わせるスタイルは、いまや大人の男性にとって定番のひとつです。ただし、どんなスニーカーでも合うわけではありません。大切なのは、きちんと感を損なわず、足元だけが浮かないこと。 今回はアパレルスタッフの目線から、スーツやセットアップに合うスニーカーの選び方と合わせるときのポイントをお伝えしたうえで、おすすめアイテムを紹介します。 ビジネススニーカーの選び方 スーツやセットアップといった、いわゆるビジネスコーデに合わせるスニーカーは、どのようなポイントに注意すればよいでしょうか?失敗しない靴選びのため、いくつかのポイントを紹介します。 【ポイント1】スーツ・セットアップに合わせるなら「きれいめに見えること」が最優先 スーツやセットアップに合わせるスニーカーを選ぶとき、まず意識したいのはスポーティーすぎないことです。ランニング感の強いモデルや、ソールに存在感のあるものは、どうしてもカジュアル寄りに見えやすく、全体の印象を崩してしまうことがあります。 大人の男性におすすめなのは、白、黒、グレー、ネイビーなどのベーシックカラー、無駄な装飾が少ないデザイン、素材に上質感があるもの、この3点を満たすタイプ。 スーツに合わせる前提なら、スニーカーだけが浮かないことを第一に考えると失敗しません。 【ポイント2】手持ち服との「色数」を整える スニーカーそのものだけでなく、服との合わせ方も印象を左右します。特に重要なのが「全体の色数」です。 色数は全身で3色以内を意識するとまとまりやすくなります。たとえば、ネイビーのセットアップに白スニーカー、インナーは白かグレー。これだけでも、きちんと感と軽やかさのバランスが取りやすくなります。 購入する際は、手持ちのスーツやセットアップの色味を把握することから始めましょう。 素材選びで印象は大きく変わる スーツやセットアップにスニーカーを合わせるなら、デザインだけでなく素材感にも要注目。足元の素材が上品であるほど、装い全体が大人っぽくまとまります。きれいめスタイルに合う素材を、相性のよい着こなしとともに紹介します。 1.端正な「スムースレザー」 スーツスタイルに最も取り入れやすいのが、表面が滑らかで光沢のあるスムースレザー。革靴に近い品のよさがありながら、スニーカーならではの軽快さも演出できる優れものです。 白や黒、ダークブラウンなどのベーシックカラーを選べばビジネスカジュアルにも対応しやすく、セットアップの足元もすっきり仕上がります。迷ったときの一足目には、白のスムースレザースニーカーがおすすめです。 ー好相性のスタイリングー ネイビーやチャコールのスーツ タートルネックを合わせたセットアップ シャツ&スラックスのきれいめスタイル 2.こなれ感が出る「上質なスエード」 少し柔らかく、オシャレな印象に仕上げたいならスエードがおすすめ。起毛したマットな表情が、スーツのかしこまり具合をほどよく和らげてくれます。 特にグレー、トープ、ネイビー、ダークブラウンといった落ち着いた色は、秋冬のウール素材やフランネルのセットアップと好相性。素材に温かみがあるため、コーディネート全体が親しみやすく、奥行きのある印象になります。 一方で、カジュアル感が出やすい素材でもあるため、ボリュームのあるソールや派手な配色は避け、細身で端正なフォルムを選ぶのがポイントです。 ー好相性のスタイリングー ブラウンやグレーのセットアップ フランネルやツイードのジャケット ニットを合わせたカジュアルジャケパン 3.春夏に活躍する「レザー×メッシュ」 レザーの品格とメッシュの軽やかさを兼ね備えた“異素材コンビ”は、通気性と軽快さを重視したい季節に最適な素材。レトロランニング系のスニーカーによく見られる組み合わせで、スポーティーでありながら、素材のコントラストによって立体感が生まれます。 ただし、スーツに合わせる場合は、ランニングシューズのように厚底すぎない、適度なボリュームのモデルがおすすめ。 カラーも、白の単色、もしくはグレーやネイビー系など、落ち着いた配色を選ぶと上品にまとまります。 ー好相性のスタイリングー コットンやリネンのセットアップ 軽やかなジャケット 春夏のシャツ×スラックス 4.都会的に見せるなら「ナイロン」 軽量でスポーティーな印象が魅力のナイロン素材は、スーツに合わせるとテック感のあるモダンな印象。 ただし、光沢の強いナイロンや派手な色使いは、スーツの上品さから浮いてしまう可能性があるので要注意です。そのため、ブラックやチャコール、ネイビーなどの落ち着いた色を選び、レザーパーツがあしらわれたデザインを選びましょう。 現代的なスーツスタイルを楽しみたい人に向いている素材です。 ー好相性のスタイリングー ナイロン素材のセットアップ ブラックやチャコールのモードなスーツ スポーティーな小物を取り入れたスタイル スーツやセットアップに合うおすすめスニーカー5選 ここでは、スーツやセットアップに合うスニーカーを5点紹介します。 【ビームス】プレーントゥ ドレス スニーカー 内側には目立ちにくいサイドゴア、シューレースにはゴム素材を用い、靴紐を結び直す手間なくスムーズな脱ぎ履きを実現。ドレスシューズのような外羽根プレーントゥ型を採用し、上品でスマートな印象に仕上げています。 天然皮革の粉砕繊維を一部に使用した再生素材を採用し、まるで本革のような、上質で深みのある表情を演出。スニーカーならではの軽快な履き心地で、長時間の着用も快適にサポートする、日常使いに頼れる一足です。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 一足は持っていたい、シンプルながら洗練された佇まいが魅力のブラックシューズ。マットな質感と無駄のないデザインで、カジュアルにもきれいめにも自然に馴染みます。 スニーカー感覚で履けるソールなので、革靴ほど堅くならず、大人のデイリースタイルに取り入れやすい一足です。 【シップス】〈adidas〉 STAN SMITH LO PRO 〈adidas〉の「STAN SMITH LO PRO」は、アイコニックなスタンスミスの魅力を受け継ぎながら、薄底にすることで低めのシルエットに仕上げた、洗練された一足です。シグネチャーであるシンプルさを大切にし、クラシックなディテールを際立たせつつ、レザーアッパーと控えめな装飾により、大人らしい印象を演出。 すっきりとしたフォルムは、デニムやチノパンはもちろん、スラックスやセットアップにも好相性です。カジュアルスタイルに上品さを加えたいときや、足元を軽やかに見せたいときにも最適。流行に左右されず、長く愛用できるデイリースニーカーです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 最初の一足としておすすめしたいSTAN SMITHは、オールブラックでまとめたデザインを選ぶと大人っぽく仕上がります。スニーカーの軽快さに、程よく丸みを帯びたフォルムとレザーの上品な質感をプラスし、足元をすっきり大人っぽく仕上げてくれます。 【ナノユニバース】〈Damerino〉ダメリーノレザースニーカー ナノ・ユニバースのセットアップシリーズ「ダメリーノ」のパンツに合わせ、裾幅や丈感を考慮してアッパーやソール幅を細かく設計したスニーカー。モノトーンのミニマルなデザインと牛革の上質な素材感が、足元に洗練された印象を与えます。 シンプルながらシックな佇まいで、フォーマルシーンにも対応可能。ブラックとホワイトの2色展開で、「ダメリーノ」とのセットアップスタイルはもちろん、休日のカジュアルコーデにもおすすめです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 クリーンな表情と程よくボリュームのあるフォルムが魅力。ブラック×ホワイトの配色が足元に軽快なアクセントを添えつつ、カジュアルになりすぎない上品さも兼備しています。 デニムからスラックスまで合わせやすく、休日からきれいめビジネススタイルまで幅広く活躍する万能な一足です。 【ユナイテッドアローズ】〈GLR〉 サイドゴア Uチップ スニーカー 定番のFUNCTIONALシューズシリーズから、革靴のような上品さとスニーカーの快適さを兼ね備えたUチップシューズが登場。スニーカーソールにサイドゴア(エラスティック)を組み合わせることで、紐をほどかずに脱ぎ履きできる手軽さを実現しました。 オーセンティックなUチップデザインが、カジュアルな足元に品のよさをプラス。キレイめからカジュアルまで幅広く活躍します。スムース調とスエード調を展開し、装いに合わせて選べるのも魅力。毎日の足元をスマートに支える、実用性に優れたシューズです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 レザー調の上品な質感と、オールブラックでまとめた洗練されたデザインが魅力。ほどよく厚みのあるソールが存在感を添えながら、スニーカーらしい軽快さも演出してくれます。 ビジネススタイルに使うならスムースレザー調、カジュアルスタイルに合わせるならスエード調を選ぶのが正解。デニムやワイドパンツとも好相性なので、幅広いスタイルに合う万能アイテムです。 【ユナイテッドアローズ】〈hALON〉オックスフォード スニーカー 伝統的なスポーツモデルをベースに、素材や色、縫製技術で丁寧に仕立てた〈hALON〉のフラッグシップスニーカーは、端正なオックスフォードシューズのデザインに、スニーカーならではの軽快さを取り入れた一足。 微光沢の上質なスムースレザーに、タンカラーの革ライニングとインソールを合わせ、足なじみのよい履き心地を実現。発泡素材を内蔵したソールや、左足のグリーンピスネームも特徴です。 クラシカルな佇まいを保ちながら、足元をすっきり見せる洗練されたフォルムで、ビジネスカジュアルから休日のきれいめスタイルまで幅広く活躍。セットアップやスラックスに合わせれば、かっちりしすぎない程よい抜け感を演出できます。デニムやチノパンと組み合わせても上品にまとまり、オンオフを問わず毎日のコーディネートに取り入れやすいのが魅力。 通常のスニーカーサイズより、“ハーフサイズ”下のサイズを選ぶのがおすすめです。 【アパレルスタッフ目線から見たおすすめポイント】 ブラックのレザー調アッパーに、爽やかなホワイトソールを合わせて都会的な印象の一足。ほどよく厚みのあるソールが、足元に軽快さと存在感をプラスします。 さらに、ライニングのブラウンやヒールのグリーンがさりげないアクセントに。いつものきれいめカジュアルを、格上げしてくれます。 ビジネスの足元は、“きれいめに寄せたスニーカー”が正解 スーツやセットアップにスニーカーを合わせるなら、主役はあくまで服の品のよさです。スニーカーは、それを邪魔せず、ほどよく抜け感を加える存在として選ぶのが正解。 “ベーシックカラー、上質感のある素材、控えめなソール”、この3点を押さえるだけで、足元の完成度はぐっと上がります。
スイスの高級時計メーカー・「IWC(アイ・ダブリュー・シー)」。職人の卓越した技術から生み出された製品はどれも精巧な作りが特徴で、一生モノの腕時計として多くのファンから人気を集めています。 今回はそんなIWCの腕時計のなかから、大人の男性におすすめの種類をご紹介します。数多くの種類が揃うIWCの腕時計から「これぞ!」と呼べる4本をご紹介します! 「質実剛健」と言われるIWCの腕時計の特徴は? IWCは1868年に創業したスイスの高級腕時計ブランドです。 スイスの腕時計は華やかな装飾を施したデザインが特徴ですが、IWCのデザインは「質実剛健」。シンプルで無駄が少なく、どちらかと言えばドイツの腕時計を想起させます。 実はIWCが本社を構えるのは、ドイツ国境に近いライン川沿いのシャフハウゼン。そのため腕時計のデザインにはドイツの影響を多分に受けており、質実剛健なデザインと高い機能性を兼ね備えるブランドカラーが定着しました。 高級時計にありがちな煌びやかさとは一線を画したデザインは、身に着ける人に落ち着きや余裕のある印象をもたらしてくれます。人とは違った自分らしさを求める男性におすすめしたいブランドです。 創業当時から一貫して「永久保証」を実践 またIWCは創業当時から一貫して「永久保証」を実践しているブランドとしても有名です。生産終了モデルはその時点やパーツがなくなり次第、修理対応を終了する腕時計ブランドも少なくありません。しかしIWCでは生産終了モデルであっても永久保証を実施し、修理に対応してくれます。 腕時計は長く使い続けるアイテムであり、親から子へ、子からは孫へ引き継がれる文化も残っています。「自分が身に着けた腕時計を、いつの日か我が子に託したい…」そんな想いに応えてくれるのも、IWCブランドが人気を集める理由です。 IWCの腕時計を選び方3つのポイント IWCの腕時計を購入するなら、事前に選び方のポイントを押さえておきましょう。ポイントは大きく3つです。 好みのシリーズを選ぶ 長く身に着けられるデザインを選ぶ メンテナンスや保証の有無を確認する ポイント1.好みのシリーズを選ぶ IWCの腕時計はラインナップが多彩で知られています。代表的なシリーズは大きく6つ。購入前には各シリーズの特徴を頭に入れておくと、時計選びがスムーズに進みます。 【シリーズ】【特徴】ポートフィノIWCのなかでもシンプルでオーソドックスなモデルポルトギーゼIWCの看板モデル。大型のムーブメントを搭載し存在感ある1本パイロットウォッチ航空機パイロット向けに作られたモデル。視認性や耐久性が高いアクアタイマーダイバーズウォッチ。防水性に優れ視認性も高いインヂュニアIWCのなかでもスポーティーなデザインが特徴のモデルダヴィンチ複雑な機構を備えたおしゃれさが魅力のモデル。遊び心あるシリーズ ポイント2.長く身に着けられるデザインを選ぶ IWCに関わらず、高級腕時計を選ぶ際は「長く身に着けられるデザイン」を選ぶのがポイントです。とくに高価格帯のモデルは一生モノと購入する人も多いだけに、今の自分の好みだけでなく、未来の自分が身に着けている姿をイメージしてみてください。30代の人なら40代の自分を、40代の人なら50代の自分を想像してデザインを選んでみましょう。 ポイント3.メンテナンスや保証の有無を確認する 高級腕時計を購入する際は、メンテナンスや保証の有無を確認しておくと安心です。腕時計は定期的なメンテナンスが必要なため、メンテナンス対応や保証が付いている店舗で購入すると後々になっても安心です。ブランドの正規店であればアフターサービスも手厚いため、購入時には確認しておきましょう。 おすすめのIWCの腕時計4選 ここからはおすすめのIWCの腕時計をご紹介します。 1.パイロット・ウォッチ・マーク XX シンプルで視認性の高いモデルとして人気なのが「パイロット・ウォッチ・マーク XX」です。徹底して無駄を省いた美しいデザインはプライベートからビジネスまで幅広いシーンに対応。 ケースには堅牢かつ耐食性に優れたステンレススティールを採用し、文字盤はホワイトとブルーで視認性を高め、夜光塗料を施し24時間使用できる実用的な一本に仕上がっています。 2.ポルトギーゼ・オートマティック40 続いてご紹介するのは「ポルトギーゼ・オートマティック40」です。6時の位置にスモールセコンドを配しただけのシンプルな文字盤は、1930年末にポルトギーゼシリーズが誕生した当時から受け継がれてきたデザイン。 ストラップには新開発のバタフライ・フォールディング・クラスプが採用され、快適な装着感を実現。長く使い続けても飽きがこない普遍的な魅力が宿ったモデルです。 3.ポルトギーゼ・クロノグラフ ポルトギーゼシリーズのなかでも人気が高い種類が「ポルトギーゼ・クロノグラフ」です。目盛り部分が細かく精巧な作りが特徴。3時位置にはIWCのロゴマークが配され、デザインのアクセントになっています。 文字盤のサブダイヤルにはあえて段差を付け、全体のバランスをすっきりとさせ、シンプルで洗練された印象を与えてくれます。41mmとコンパクトなサイズ感ながら、スリムなベゼルを採用することで着用時には実際よりも大きく見えるのも同モデルの魅力です。 4.アクアタイマー・クロノグラフ IWC唯一のダイバーウォッチシリーズ・アクアタイマー。そんなシリーズのなかでも堅牢さと重厚感あるデザインで人気なのが「アクアタイマー・クロノグラフ」です。 30気圧防水の高い防水性を誇るため、長時間のダイビングにも使用可能。文字盤には水中でも高い視認性を確保するため夜光塗料を使用。セーフダイブ・システムが搭載されているため、設定したダイビング時間が誤って変更される心配がなく、ダイバーの安全を守ってくれます。 ライターからひとこと 今回はスイスの高級腕時計ブランド・IWCのおすすめ商品をご紹介しました。 IWCはドイツ腕時計の影響を受けたシンプルで無駄のないデザインが特徴です。「質実剛健」とも表現されるデザインには、徹底して無駄を省いたからこそ辿り着ける一級品の上品さが宿っています。 アクセサリーを身に着ける機会が少ない男性にとって、腕時計はおしゃれさを演出できる数少ないアイテムです。最近ではスマートウォッチが人気を集めていますが、アナログな腕時計には職人の卓越した技術や、長い歴史のなかで積み上げられてきた世界観が詰まっています。 デジタルが溢れる時代だからこそ、生涯にわたって使い続けられるアナログ腕時計を身に着けてみてはいかがでしょうか。
年齢を重ねた大人ともなれば、結婚式やパーティーといった冠婚葬祭、格式ある式典や会食に参加する機会も増えてきます。そうした場に赴くときは、やはりその場に適したドレスウォッチを身に付けるのがマナーです。 しかしドレスウォッチを選ぶとなると、選び方のポイントに悩んでしまうもの…。 そこで今回は筆者が時計販売店の専門スタッフに取材した経験をふまえて、ドレスウォッチの特徴や選び方のポイントについてご紹介します。また、厳選したおすすめモデルもご紹介していますので、時計選びの参考にお役立てください! ドレスウォッチとは?大人のたしなみとして持っていたい腕時計 ドレスウォッチとは、結婚式やパーティーといった冠婚葬祭、格式の高い式典や高級店での会食などに適した腕時計です。 年齢を重ねればこうした会場に足を運ぶ機会も多いですが、大人ともなれば場に適したドレスウォッチを身に付けるのがたしなみというもの。普段はスポーツウォッチやカジュアルな腕時計を身に付ける方でも、その日だけはフォーマルシーンにあったドレスウォッチを選ぶのがマナーです。 ドレスウォッチの選び方は? ドレスウォッチの定義は「あまり華美ではなく、落ち着いたクラシックな腕時計」が基本となります。欧州のようにドレスコードが厳格な場では「針は2針」「襟口に収まる薄型のケース」といった細かな定義がありますが、日本ではよほど格式ある場でなければここまで厳しいドレスコードは設けられていません。 とはいえ、やはりドレスウォッチとしての基本を押さえた腕時計選びがマナーといえます。ここでは、ドレスウォッチの選び方のポイントを5つご紹介します。 ※腕時計パーツの名称は下記のイラストにて紹介しています 選び方1.アナログ腕時計を選ぶ ドレスウォッチの基本はアナログ腕時計です。最近ではスマートウォッチやスポーツウォッチのようなデジタル腕時計が人気ですが、フォーマルな場にはふさわしくないとされています。 また、クラシックなアナログ腕時計は知的で大人な雰囲気を感じさせるため、ドレスコードにもよく似合います。落ち着いたスマートな印象を感じさせるためにも、ドレスウォッチはアナログ腕時計から選んでみましょう。 選び方2.文字盤は白やシルバーを選ぶ 文字盤の色は白やシルバーが定番です。また無駄な装飾や華美な印象を与えるデザインよりも、シンプルで無駄のないデザインがドレスウォッチには適しています。 あまりドレスコードが厳しくない場であれば、グレーやネイビーといった落ち着いた色であれば大丈夫でしょう。 選び方3.薄型のケースを選ぶ 腕時計のケース部分は、薄型のものを選んでみましょう。欧州では「襟口に収まる」薄型の腕時計がドレスウォッチとして好まれます。日本はそれほど厳格ではないとはいえ、あまりごつごつとして大きいサイズのケースは「悪目立ち」してしまいます。 具体的にはドレスコードが厳しい場ならケース径が36mm以下。あまり厳しくない場なら40mm程度のモデルを選ぶと間違いがないでしょう。 選び方4.バンドの素材は皮がおすすめ ドレスウォッチのバンド部分の素材は、皮(レザー)がおすすめです。クラシックな落ち着いた雰囲気はフォーマルなドレスコードにもよく似合います。また金属を用いたメタルベルトも、それほどドレスコードが厳しくない場であれば身に付けても問題ありません。 カジュアルシーンで人気のナイロンベルトやラバーベルトは、ドレスコードにふさわしくないため選ばないようにしましょう。 選び方5.3針でも問題なし。ドレスコードが厳しいなら2針を選ぶ ドレスコードが厳しい会場では、秒針がない2針の腕時計を選ぶのがマナーです。しかしそれほどドレスコードが厳しくない場であれば、秒針がある3針の腕時計を選んでも問題ありません。 とくに日本では厳格なドレスコードを設けている場は限られているため、親族や職場の同僚の冠婚葬祭、パーティーに身に付けている程度であれば3針を選んでも大丈夫でしょう。ただドレスコードに厳しい業界で働いているなら、冠婚葬祭やパーティーでも格式が重んじられます。こういった業界で働いている場合や、格式高い場に赴く機会が多いなら2針を選んでおくと間違いがありません。 【筆者厳選】大人におすすめのドレスウォッチ4選 ここからは筆者が厳選した大人におすすめのドレスウォッチをご紹介します。 1.グランドセイコー SBGX295 文字盤カラー白ケース径37mmバンドクロコダイルレザー(ワニ皮)針3針 国産の高級腕時計として知られるグランドセイコーの『SBGX295』。白の文字盤にシルバーの針とインデックスの組み合わせはドレスウォッチにふさわしい落ち着いた装い。ケースは37mmとサイズ感も丁度よく、フォーマルなファッションにもよく似合います。 バンドには黒のクロコダイルレバーを使用することで全体が引き締まった印象に。大人の装いとして「間違いない」おすすめモデルです。 https://funday.jp/article/601/ 2.ハミルトン JAZZMASTER VIEWMATIC 文字盤カラーシルバーケース径40mmバンドカーフレザー(牛皮)針3針 続いてご紹介するのは、ハミルトンの中でもクラシックな雰囲気で人気を集めるJAZZMASTER(ジャズマスター)シリーズの『VIEWMATIC(ビューマチック)』。 文字盤は白に近いシルバーを採用し、スタイリッシュな印象に仕上がっています。細く繊細な針のサイズ感や、40mmと広めのケース幅はモダンな雰囲気を醸し出し、ハミルトらしさが表れています。バンドにはカーフレザーを使用。落ち着いた大人なテイストをさらに際立たせます。 https://funday.jp/article/234/ 3.IWC ポートフィノ 文字盤カラー白ケース径40mmバンドアリゲーターレザー(ワニ皮)針3針 スイスの購入腕時計として名高いIWC。ブランド中でも気品ある優雅なシリーズとして知られるのが『ポートフィノ』です。 白の文字盤にはやや明るめのピンクゴールドのダイヤルと針が施され、気品ある雰囲気を感じさせます。やや丸みを帯びたベゼル部分もこのモデルの特徴で、バランス感の良いデザインに仕上がっています。ベルトには黒のアリゲーターレザーを使用。ドレスウォッチとして完成度が高いおすすめのモデルです。 https://funday.jp/article/611/ 4.RADO DiaMaster 文字盤カラー白ケース径41mmバンドレザー針3針 近未来的で独創的なモデルを生み出し続けるスイスの腕時計ブランド・ラドー(RADO)。人目を引く個性的なモデルが多いですが、ドレスウォッチに似合うシンプルなモデルとして人気なのが『DiaMaster(ダイヤマスター)』です。 白と黒だけで統一されたデザインは、どんなフォーマルシーンでも着用可能。文字盤は41mmと若干大きめですが、ケース厚は8.3mmと薄型に設計されているためすっきりした印象を感じさせます。インデックスはローマ数字が使用され、よりフォーマルな雰囲気に。ドレスウォッチに迷ったら、選んでおいて損はないモデルです。 https://funday.jp/article/715/ ライターからひとこと 今回は大人のフォーマルシーンによく似合うドレスウォッチをご紹介しました。 年齢を重ねるほどに、冠婚葬祭やパーティーなど、格式高い場所へ赴く機会も増えます。そんなときには大人のたしなみとして、ドレスウォッチを一本手元に持っておくと安心です。この機会にフォーマルシーンによく似合うモデルを、あなたのコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。
「三度の飯よりサッカーが好き」「深夜のサッカー視聴で寝不足気味」。 今回はそんなフットボールの魅力に憑りつかれた大人におすすめしたいサッカー小説をご紹介します。サッカーといえばリアル観戦やTV、ネットで“観る”のが定番ですが、実は同じくらい熱狂できる小説が数多く揃っています。普段は読書から縁遠い人でも、大好きなサッカーが題材ならついつい手を伸ばしてしまうはず。 今回は筆者が実際に読んだサッカー小説の中から、厳選した5冊をご紹介します。 大人におすすめのサッカー小説5選 さっそくおすすめのサッカー小説をご紹介していきます。今回は大人でも読み応えがある本格派のサッカー小説を中心にピックアップしました。ストーリーとあわせて、筆者がおすすめするポイントを解説していきます。 1.誉れ高き勇敢なブルーよ│本城雅人 1冊目にご紹介するのは、本城雅人さんの著書『誉れ高き勇敢なブルーよ』です。 惨敗したW杯から三年。苦戦する日本代表を立て直すため、新たな監督探しを託された望月は、かつてマスコミのリークで契約に失敗した過去を持つ。サッカー協会、記者、代理人、選手――複雑な思惑が渦巻くなか、タフな交渉を続ける望月だが、妨害の裏には驚くべき黒幕がいた。迫真のスポーツサスペンス! 「W杯の勝敗の裏に、これだけの熾烈な闘いがある。そのドラマにすっかり魅せられた」――セルジオ越後<サッカー解説者>
Amazon サッカー小説と聞けば主人公はプレイヤー側だと想像しますが、本書の主人公はサッカー元日本代表の技術強化委員長。W杯予選で苦戦する日本代表の新監督探しを託されますが、リミットはわずか25日間。限られた時間で、日本代表を立て直すため世界中を駆け巡る監督探しが始まります。 本書をおすすめするポイントは、圧倒的なリアリティ。実は本作には実際に日本代表監督の招聘に奔走した協会スタッフのエピソードが盛り込まれています。また著者の本城雅人さんは元スポーツ記者で、現場で体験した“リアル”をもとにストーリーを執筆。サッカー好きの方なら「あのエピソードがネタ元かも」とついつい真相を考察してみたくなるはず。 日本代表監督の去就は実社会でも大きな話題になりますが、その背景にある“監督選びのリアル”に近づける骨太の小説です。 2.ディス・イズ・ザ・デイ│津村記久子 続いてご紹介するのが作家津村記久子さんの小説『ディス・イズ・ザ・デイ』です。 「こういう話をしてるとさ、どんな気持ちでも生きていけるんじゃないかって思うよね」 22のチーム、22の人生―― サッカー国内2部リーグ22チームの22人のファンたちは、それぞれの思いを抱いて今季最終試合のザ・デイ、「その日」に向かう。職場の人間関係に悩む会社員、別々のチームを応援することになった家族、憧れの先輩に近づきたい男子高生、両親の離婚で十数年ぶりに再会した孫と祖母など、ごく普通の人たちのかけがえのない人生を、サッカーを通してエモーショナルに描き出した、一話完結の連作小説集。単行本刊行時、30近いメディアで多数書評掲載や紹介がなされるなど圧倒的な評価を得、また第6回サッカー本大賞を受賞した作品が、ついに待望の文庫化!
Amazon サッカー好きがチームを応援する背景はさまざまです。「生まれ育った地域のクラブを応援したい」「大好きな選手が所属するクラブを追いかけたい」「チームのビジョンや戦術に共感した」などなど。“推しチーム”を追いかける背景は十人十色です。 本書ではそんなファンの日常とサッカーとの繋がりが丁寧に綴られています。物語の舞台は日本のサッカー国内2部リーグ。シーズン最終試合を迎える22チームと、それを応援する22人のファンの物語。各話の登場人物にはそれぞれの日常があり、チームとのそれぞれの縁があります。いずれのエピソードも主役はチームを応援するファン。順位や地域、置かれている状況は違いながらも、主人公達はそれぞれのストーリーを胸に、サッカースタジアムへと足を運びます。 サッカーファンならついつい共感してしまうエピソードばかり。全11章で一話完結の小説なので、普段活字をあまり読まない方にもおすすめしたい一冊です。 3.悪魔のパス天使のゴール│村上龍 試合で活躍した選手が心臓麻痺で死ぬという事件が起こった。セリエAの日本人プレーヤー冬次の依頼で調査に乗り出した小説家・矢崎は、死を招く最強のドーピング剤「アンギオン」の存在を知る。イタリア、南フランス、キューバ…いくつもの罠が待ち受ける中、ついに冬次の身にも危険が迫る。サッカーの面白さと物語の興奮が融合した小説。
Amazon 続いての一冊は、芥川賞作家として数多くのベストセラーを執筆してきた村上龍さんの『悪魔のパス天使のゴール』です。 実は村上龍さんは文壇でもよく知られたサッカー好き。本作はそんな筆者の熱量はもちろん、プレー描写の細かさと表現力の豊かさは「さすがは村上龍」と語りたくなる一冊です。 とくに本書を読んでもらいたいのが、長年欧州サッカーを応援してきたサッカー好きの方。物語の舞台はイタリア・セリエA。作中では対戦相手の選手が実名で登場してきますが、そこにはジダンやデル・ピエロ、バティステゥータやルイ・コスタなどセリエA黄金期の華々しい名前が並びます。コアなファンなら、当時の熱狂ぶりが蘇ってくるはずです。 主人公の夜羽冬次のモデルは誰なのかー。そんな考察も、本作のポイントです。 4.龍時(リュウジ)01─02│野沢尚 こわれた家族、さえない学校。体内に滾るのはサッカーへの情熱だけ。それさえも、この国では行き詰ってしまうのか。2001年、スペインU─17とのサッカー親善試合に急遽招集された無名の高校生、志野リュウジは、世界の壁を痛感し、単身スペインに渡ることを決意する。両親との葛藤、国籍のハードル、友情や淡い恋など、ビルドゥングスロマンの味わいを発揮しながら、選手の目線から驚くべき緻密さでゲームシーンを再現。本邦初の本格サッカー小説、待望の文庫化。
Amazon 出版当時本格サッカー小説として話題となり、漫画原作としても人気を集めたのが野沢尚さんの『龍時(リュウジ)01─02』です。 今でこそ欧州のトップリーグで日本人がプレーするのは当たり前ですが、物語の舞台となる2001年当時に欧州へ渡ってプレーしていたのはごくわずか。そんな時代に主人公である志野リュウジは単身スペインに渡り、フットボールの世界で戦う道を選びます。 物語では10代の主人公がプレーだけでなく、言語や文化、自らの内面と向き合う葛藤が熱量のある文体で綴られます。スペインの地で日本人が孤独と向き合いながら、サッカーで道を切り拓こうともがく姿には、世代を問わず思わず感情移入してしまいます。サッカーのプレー描写の巧みさも本書の魅力。 また本作は続編となる『龍時(リュウジ)02‐03』、『龍時(リュウジ)03─04』も刊行されており、主人公の成長を追いかけられるのもおすすめポイントです。 5.アイム・ブルー │木崎伸也 木崎伸也×ツジトモ! 日本代表を最も愛する二人がタッグを組んだ! 混迷の予選を経て、チームはどのように成熟していったのか?80%の事実と20%の創作――。代表チームのキーマンに食い込み、ディープな取材を続ける気鋭のジャーナリストが、フィクションだから描き出せた「勝敗を超えた真相」――。「スポーツナビ」の大人気連載、大幅加筆してついに書籍化!
Amazon 最後にご紹介する一冊は、スポーツライターの木崎伸也さんが執筆した小説『アイム・ブルー』です。2018年のロシアW杯に合わせてWebメディアで連載され、大きな話題となりました。 今回ご紹介する5冊の中では普段読書をしない方でも読みやすい一冊。作中には挿絵も入っており、イラストは人気サッカー漫画『GIANT KILLING(ジャイアントキリング)』でお馴染みのツジトモさんが手掛けているのも、サッカーファンにはうれしいポイントです。 ストーリーの舞台は2030年。W杯に挑む日本代表チームは監督と主力選手の対立が進み、空中分解寸前まで追い込まれます。混迷が続く中、思わぬ事態からチームは軌道修正を図ることになりますが、選手達の思惑とは違い状況はますます混乱。はたして、W杯に挑むチームは1つになれるのかー。 木崎伸也さんといえば、気鋭のスポーツライターとして本田圭佑選手への密着取材や動画メディアでの的確な論評で人気を博しています。そんな木崎さんが「80%の事実と20%の創作」と語る本書は、2018年当時の日本代表を知る方なら熱中すること間違いなし。どこまでがフィクションでどこまでがノンフィクションなのか。そんな視点で本書を読んでみるのも、楽しみ方の1つです。 次の一冊を探すなら作家やテーマで興味があるの本を探すのがおすすめ ご紹介した小説が気に入ったら、次の一冊を探したくなるもの。そんなときにおすすめの選び方は、「作家」や「作品のジャンル」など共通項から検索していく方法です。 作家さんにはそれぞれ個性があり、文体のクセや表現方法などが“肌に合うか”が好き嫌いのポイントになります。音楽でも好きな曲の歌手やバンドを追いかけると良作に巡り合えますが、読書もこれと同じです。気に入った小説があれば、ぜひその作家さんの違う作品から気になる一冊を探してみてください。 また今回の記事でサッカー小説を取り上げたように、作品のジャンルから探してみるのも新しい出会いにつながります。スポーツ小説やミステリー小説、SF小説など同じ系統のジャンルやテーマを扱っている小説を探すのもおすすめです。 読んでも熱狂できるサッカー小説で新しいスポーツ体験を 今回はサッカー好きにおすすめしたい小説を5冊ご紹介しました。現地観戦や映像で観るのがサッカーでは定番ですが、今回ご紹介した本はいずれもリアリティがあり、思わず熱狂してしまう良作ばかりです。 普段読書をする習慣がある方なら、骨太の『誉れ高き勇敢なブルーよ』や『龍時(リュウジ)01─02』などから読んでみるのがおすすめ。あまり読書に馴染みがないという方は、『アイム・ブルー』から手に取ってみてください。
今回は、KINTOのおすすめコーヒーウェアをご紹介します。 KINTOは「使い心地」と「佇まい」の調和がとれた製品を展開しているキッチンウェア、インテリア雑貨のブランドです。 ゆったりと流れる贅沢な時間を上質な製品とともに。日常にそっと寄りそい、こころを満たすKINTOの製品をぜひ手にとってみてください。 KINTO(キントー)とは KINTOは、1972年に滋賀県彦根市で創業された日本のブランドです。 創業当初は、食器の卸売業を主としていました。その後、自分たちの思い描くライフスタイルにあったものを届けたいとの思いから、オリジナル商品の企画開発をスタート。使い心地と佇まいが調和するモノづくりを目指し、企画開発を手掛けています。 KINTOの製品は、国内のみならず、ヨーロッパ、北米、アジア、中東などへの商品展開を実施。2016年にヨーロッパ子会社、2019年にアメリカ子会社を次々に設立しました。 「こころ豊かな日常のきっかけに」との想いが込められたKINTOの製品。主張しすぎず、上質な佇まいで私たちのライフスタイルに“深みや奥行き”を与えてくれます。 KINTOコーヒーウェアのコンセプト KINTOのコーヒーウェアは、五感に馴染む「使い心地」と奥行きを添える美しい「佇まい」が調和されているのが特徴です。KINTOのモノづくりに込められたコンセプトについてご紹介します。 SLOW COFFEE STYLE ハンドドリップで淹れたコーヒーをゆったりと味わう贅沢な時間。SLOW COFFEE STYLEとは、スローという贅沢を味わうために生まれたコーヒーウェアです。 心安らぐ落ち着いたフォルムと色合い。SLOW COFFEE STYLEを体現した製品は、上質な佇まいで、日常に豊かさと深みをもたらします。 空間に自然と溶け込むデザインは、触れるとき、使うときに心地よさを感じさせます。ハンドドリップでコーヒーが一滴ずつ落ちていくスローな時間。大人の贅沢なひとときを五感で感じてみてください。 SLOW COFFEE STYLE Specialty 「丁寧な手仕事と、ゆったりとした時間を尊ぶ人へ」との想いが込められたSLOW COFFEE STYLE Specialty。 SLOW COFFEE STYLE Specialtyは、職人の心意気や熱意からインスピレーションを受けたコーヒーウェアです。私たちの日常に上質な豊かさをもたらしてくれます。 素材選びから製法まですべてにおいてKINTOの高いこだわりがみられ、ワンランク上のライフスタイルを提案。ささやかなコーヒーシーンを上質な時間に変えていきます。 KINTO(キントー)のおすすめコーヒーウェア KINTOのおすすめのコーヒーウェアをご紹介します。 上質でゆったりと流れる大人の贅沢な時間を味わいたい方は、参考にしてみてください。 SCS-S02 ブリューワースタンドセット 4cups SLOW COFFEE STYLE SPECIALTY製品であるブリューワー(コーヒー抽出器具)スタンドセットをご紹介。 深みのあるウォールナットと、真鍮を組み合わせた重厚感のあるデザイン。使えば使うほど味わいが増す真鍮が男心をくすぐります。 スタンドは可動式のため、さまざまなカップに対応可能です。フィルターには、豆本来の風味を保った、香り高いコーヒーを仕上げるためにステンレス素材を採用。旨味成分である油分をそのままドリップしてくれます。 機能性と美しいデザインが調和したSLOW COFFEE STYLE SPECIALTYを代表するプロダクト。日常のコーヒータイムに彩りをもたらせてくれます。 SCS-S04 ブリューワースタンドセット 2cups 鋳物ならではの無骨な表情が大人の男性の渋みを引き立たせるブリューワースタンドセットをご紹介します。 存在感のあるシックなデザインは、SLOW COFFEE STYLE SPECIALTY製品らしく、細部にまでこだわりが見られます。可動式スタンドを採用し、背の高いサーバーにも対応可能。ホルダーには2杯分、4杯分のコーヒーの粉の量が計れる目盛り付きのデザインのため使い勝手も抜群です。 シンプルなデザインは自信の表れ。主張しすぎることなく、空間に個性を添える上質な佇まいで日常に奥行きを与えてくれます。 SCS コーヒージャグセット 2cups 何気ない日常のワンシーンを特別なものに変えてくれるステンレスフィルターとブリューワー、ガラス製ジャグのセットをご紹介。 ジャグには、抽出の目安となる目盛とKINTOの製品らしいメッセージがプリントされています。コーヒー豆を計量できるホルダーは、使用後のブリューワー置きとしても活躍。 フィルターとブリューワーを直接マグにのせてドリップすることも可能です。 ジャグに書かれたメッセージにも注目してコーヒータイムをお楽しみください。「 Back to being yourself with a cup of tea」ゆったりと自分と向き合う時間を与えてくれる贅沢なコーヒーウェアです。 SCS-S01 マグ 220ml ブラック SLOW COFFEE STYLE SPECIALTYシリーズのマグをご紹介します。 磁器で作られた、こだわりのマグは、安定感のあるどっしりとしたフォルムが特徴。重厚感ある質感と独特の表情が上質な大人の男性にピッタリのアイテムです。 手作業で石膏を削って原型と型を作ることで、KINTOらしく細部まで細やかなこだわりが行き届きました。口縁は丸みがあるため口当たりが良く、ハンドルは指にフィットする持ち心地の良い形状です。 鉄彩ウェアの無機質さはなく、あたたかみを感じる上品なマグ。KINTOが提案する「使い心地」と「佇まい」の調和をお楽しみください。 KRONOS ダブルウォール コーヒーカップ 250ml KINTOの人気カップシリーズのKRONOSからダブルウォールコーヒーカップをご紹介します。 KRONOSは、二重構造をした耐熱ガラスで注いだものが宙に浮かんだように見える不思議なグラスです。断熱効果があるため、冷たさ、熱さをより長くキープできる特徴があります。 カップの内側は、飲み干しやすい角度に設定。表面は水滴がつきにくくなっているためテーブルを濡らすことがありません。電子レンジ・食洗機対応になっているので使い勝手もよく汎用性が高いのもおすすめのポイントです。 KINTOで味わうおしゃれで贅沢な1杯 私がKINTOを知ったのは、カフェでカップに一目惚れをしたのがきっかけです。 何気なく置かれたカップは、上品な佇まいで主張しすぎることなく存在感を放っていました。空間に自然に溶け込むシンプルなデザインの中に奥行きを感じ、店員さんに声をかけると「分かります?」とニヤリ。 そこから大好きなコーヒータイムをより楽しくするために、KINTOの製品を選ぶようになりました。毎日、手に取るモノだからこそ愛着のあるこだわりの製品を。KINTOがもつ自然の美しさ、和らぎは、日常に豊かさをもたらしてくれます。 五感に馴染む使い心地のよさと上品な佇まいが大人の色気を感じるKINTOのコーヒーウェア。ゆったりと流れる贅沢なコーヒータイムは大人の特権です。 KINTOが推奨するSLOW COFFEE STYLEを五感で味わってみませんか?
フィットネス文化が盛り上がりを見せ、最近はいろいろな業態のジムが増えてきました。「近くにジムができたので試しに通ってみよう」と考えている大人も多いのではないでしょうか。 でも、ジムで運動するのにどんな準備をすれば良いか初めはわからないですよね。ジム通いをするならば、まず絶対に必要なのはシューズです。 本記事では、ジム内で履くシューズのおすすめ5選を紹介します。ランニングシューズと分けるべき理由や選び方も解説するので参考にしてください。 最適なシューズでトレーニング効果を上げて、アンチエイジングとしての体づくりを楽しく続けましょう。 なぜランニング用と分けたいか ランニングに特化している場合以外は、ジムでフリーウェイトやマシンでのウェイトトレーニングをする機会も多いのではないでしょうか。ランニングとウェイトトレーニングではシューズに求める機能が違うので、ジム内ではランニング用とは違うシューズを履くのがおすすめです。 ランニングで長距離を走る場合は、何度も地面に対して足の裏を打ち付けることになります。したがって、足の裏に過度な負担がかからないように、シューズにクッション性を持たせる必要があります。 一方ウェイトトレーニングでは、シューズにクッション性は必要ありません。地面に対して無駄なく力を伝えられることが重要なので、シューズの底はむしろ硬いほうが好都合です。クッション性があると、横ブレしてしまうなどかえって足裏が安定しないからです。 たとえば、バーベルスクワットのような王道の脚のトレーニング種目を行う場合は、硬い底のシューズが有効です。そのようなシューズだからこそ地面をしっかり押し返すことができて、より重い負荷でトレーニングができるのです。 ジムでウェイトトレーニングを行う場合には、クッション性のない硬い底のシューズをぜひ使ってください。もしランニングもしたい場合でも、5kmほどの軽いものであればそのシューズで問題ありませんよ。 シューズ選びの考え方 ウェイトトレーニング用のシューズは、まずはリーズナブルなもので自分に合いそうなモデルを選びましょう。本格的なモデルは、トレーニング強度が上がってきて必要性を感じれば移行するというくらいでOKです。 他のトレーニングギアと同様に、ウェイトトレーニングに向いているシューズも実はさまざまな種類・価格のものがあります。 たとえばパワーリフティングのような競技用の本格的なシューズのほうが機能性は優れていますが、ジムで初心者が使うにはいわゆるオーバースペックになりかねません。高額な費用をシューズにだけ投資するよりも、他のギアや食事・サプリなどにその分の費用を回したほうが総合的にはメリットが多くなることもあり得ます。 まずは費用的にも入手経路的にも手に入れやすいものから試してみて、今の自分に必要なレベルのシューズを選びましょう。あくまでもギアはトレーニングを補助するものなので、高価なものでなくてもトレーニング効果を上げることは十分可能ですよ。 ジムで履くシューズおすすめ5選 手に入れやすい価格のものから順に、ジムで履くシューズでおすすめを5つ紹介します。それぞれの長所(メリット)や短所(デメリット)について解説するので購入の参考にしてください。 足袋靴 まずおすすめしたいシューズは、意外かもしれませんがいわゆる足袋靴(たびぐつ)です。本来は作業現場などで着用されるものなのですが、実はジムでのウェイトトレーニングにとても向いています。 足袋靴のメリットの一つ目は、クッション性がなく底が薄いことです。特にスクワットなど脚のトレーニングをする際に、クッション性はないけれど地面に対してダイレクトに力を加えることができます。 二つ目のメリットは、グリップ力があることです。底面がゴムで段のある設計になっているので、地面をつかむグリップ力がとても強いです。足幅を決めたら底が滑ることなくトレーニングできます。 さらに三つ目として挙げたいメリットは、ずばり安いことです。 トレーニング用にシューズを買おうとすれば、通常は数千円から三万円くらいまでの幅で費用がかかることがほとんど。その中で、足袋靴は千円ちょっとで購入可能です。初心者が最初に手を出してみるシューズとしてかなり魅力的な価格帯と言えるでしょう。 そのコスパから、実は筆者も愛用しています。足首のホールド力がないのは難点ですが、これからウェイトトレーニングに取り組もうと考えている方はぜひ一度試してみてください。 CONVERSE CANVAS ALL STAR HI 次におすすめしたいのは、CONVERSE(コンバース)のCANVAS ALL STAR HI(キャンバス オールスターハイ)です。 街履きするスニーカーとして極めて有名なモデルですが、実はこれもウェイトトレーニングとの相性は悪くありません。アスリートが着用しているというケースもしばしば見受けられます。 CONVERSEのALL STARはクッション性がなく底が薄いです。街履きをしていて「疲れやすい」と言われるモデルであるのは有名ですが、この点はウェイトトレーニングをする上ではメリットに変わります。しっかり床を押せる構造、という解釈になるのです。 また、グリップ力に関しても悪くありません。ハイカットのモデルであれば、紐をキツく縛ることで足首のホールド力も高まり横ブレも避けられます。 そして、外靴OKのジムであれば上履きを別に用意する手間が省けるというメリットもあります。デザイン性についてはお墨付きのモデルなのでジムに向かう際に履いて行って、そのままトレーニングに移ることができるのはとても楽です。 通うジムが外靴OKであったり、デザイン性も求めたいという方には、CONVERSEのALL STARはとてもおすすめです。 VANS ERA CONVERSEと同様の理由でおすすめしたいのは、VANS(ヴァンズ)のERA(エラ)です。スケーター向けから街履きにも移行したファッション的にも名作ではありますが、実はウェイトトレーニングに向いている特徴もあります。 VANSのモデルはスケートボーディング用が多いという経緯から、クッション性は乏しく底が薄いという特徴があり、ERAもそれに該当します。 底が薄いと地面をダイレクトに押すことができるので、トレーニングにおいては強度を上げられるメリットがあります。なお、ERAはローカットのモデルではありますが、履き口にパッドが入っていて足首のホールド力も悪くありません。 そして、外靴をそのまま使えるジムにおいてはそのまま履いて通えるというメリットも。上履きを準備しなくていい、持って行かなくていいのはとても楽です。もちろんファッション性が申し分ないのは実証済み。 既に持っている方も、気軽にウェイトトレーニングにも使えるシューズがほしい方も、ERAは選択肢に入ってくるモデルですよ。 NIKE Metcon 9 ジムでのウェイトトレーニング用としてある程度しっかりしたものを用意したい方には、NIKE(ナイキ)のMetcon(メトコン)がおすすめです。Metconはシリーズで、ここでは9を紹介しています。 NIKEのMetconシリーズはまさに室内のワークアウト向けに作られたモデルで、ジムでのウェイトトレーニングにうってつけです。 Metconの特徴は、底が平らで固い仕様で、グリップ力も申し分ないことです。しっかりと地面をつかんで無駄なく押すことができるので、トレーニング強度を上げていけます。 また、アッパーはメッシュ素材で通気性良く軽量でありながら、足首のホールド力はあるので運動の安定感を与えてくれます。もちろん有酸素運動に向いているとまでは言えませんが、30分〜1時間カーディオ(有酸素運動)で汗を流すくらいなら大丈夫。価格としても、ずっと使うもので効果もあるならそこまで高いわけではないでしょう。 ジムに通って本気でウェイトトレーニングに取り組んでいきたい方には、Metconは購入して間違いないモデルです。 リフティングシューズ 競技としてウェイトトレーニングをしたい段階まで来れば、リフティングシューズがおすすめです。ここでは、adidas(アディダス)のPowerlift(パワーリフト)4を紹介します。 リフティングシューズは、スクワットやデッドリフトを競技として行うために設計されたシューズ。当然ですが底が平らで固く足首のホールド力があるので、地面を安定してダイレクトに押すことに特化しています。 さらに、かかと側が少し高くなっているのがポイント。足首に柔軟性がなくても、前傾しているおかげでスクワットのときに深くしゃがみ込みやすいという機能があります。より深くしゃがみ込むことで大腿四頭筋や臀筋がよりストレッチされ、大きな刺激を入れることができます。 ウェイトトレーニングを競技レベルまでやり込みたい方には、リフティングシューズがおすすめです。そこまででなくても、足首の柔軟性に問題がある方にはおすすめですよ。 底の硬いシューズでトレーニング効果を最大に 本記事では、トレーニング時にしっかり床を押すための底の硬いシューズを紹介しました。 「ジムで行うトレーニングと言えばランニング」というイメージから、ジム初心者の方はクッション性のあるシューズを準備しがちですが、必ずしもそれは正解ではありません。 マラソンのように長距離を走りたい場合でなければ、実はミドルエイジからの体づくりとしてはウェイトトレーニングで筋力の衰えを抑止する必要があります。そしてウェイトトレーニングの効果を上げるためには、ランニングと違ってクッション性のない底の硬いシューズが望ましいのです。 まずはリーズナブルで手に入れやすい硬いシューズを試してみてください。きっとトレーニングのやりやすさや効果を感じることができて、ジムで体づくりをするのが楽しくなりますよ。
これからランニングを始める方は“自分にあった”シューズを選びましょう。 ランニングシューズは同じ形状をしていても機能性が全く異なります。レベルや目的に合わないシューズを選ぶと怪我の原因にもつながるため注意が必要です。 この記事では、トライアスロンで世界大会に出場した筆者が、初心者ランナーにおすすめのブランドとシューズをご紹介します。各ブランドの誕生秘話、歴史についても言及しました。シューズ選びもランニングの楽しみの一つです。ぜひ最後まで読んでみてください。 初心者向け。ランニングシューズの選び方は? ランニングシューズの選び方にはいくつかポイントがあります。ここでは、「クッション性」「安定感」「サイズ感」に加え、各ブランドの特徴や魅力をご紹介します。 クッション性に優れたシューズを選ぶ 1つ目のポイントはクッション性です。 ランニング時に足にかかる衝撃は体重の3倍以上といわれています。ランニング用の“脚”ができていない初心者ランナーはその衝撃に耐えられずに怪我のリスクが高まります。 ランニングシューズもさまざまな機能が搭載されたアイテムが登場していますが、軽量性や反発性に優れたシューズは中上級者向け。初心者が使用するとかえって足への負担が高まり、怪我の原因にもなります。筆者もレベル感に合わないシューズを履いて怪我をした初心者ランナーをたくさん見てきました。 まずは、衝撃を緩和して足への負担を軽減してくれるクッション性に優れたシューズを選んでみましょう。 安定感のあるシューズを選ぶ クッション性と同じくらい重要なのが、安定感のあるシューズ選びです。 初心者ランナーは走りが安定していないため怪我や疲労の原因となります。安定性のあるシューズを選ぶことで安定したフォーム、走りに近づきます。間違ったフォームがクセづく前に安定感のあるシューズで正しいランニングの形を身につけましょう。 自分に適したサイズ感のシューズを選ぶ 自分に適したサイズ感のシューズを選ぶのも、ランニングシューズ選びの重要ポイントです。ランニングシューズは大きすぎても小さすぎても怪我や故障の原因となるため、自分の足に最適なサイズを選ぶ必要があります。 購入時は、かかととつま先の1番長い部分を計測しておくのがおすすめです。この計測値から1cm程度のサイズを選んでみましょう。またブランドによっては縦の長さだけでなく、足幅を選べるアイテムも用意されています。自分の足の特徴を把握しておくと、よりフィット感の高いランニングシューズで出会えます。 ブランドの特徴から選ぶ ブランドの歴史や魅力を知っておくのも、シューズ選びの助けとなります。ここでは主要なシューズブランドの特徴をご紹介します。 adidas:機能性とデザイン性に優れたコスパ抜群のブランド adidasは1948年にドイツで誕生した世界的なスポーツブランドです。 靴職人の息子として生まれた創業者のアドルフ・ダスラー氏は、兄ルドルフ氏と靴の製造会社を設立。陸上競技をしていた経験からアスリート目線のシューズの制作に取りかかります。 兄弟が作るシューズはアスリートから高い評価を得ますが、二人の意見が徐々に対立していき、それぞれが独立することに。アドルフ・ダスラー氏は自身の経験、価値観を反映したスポーツブランドadidasを設立します(ちなみに兄のルドルフ氏は、PUMAを創業)。 adidasを世界的なブランドに押し上げたのは創業から4年後のヘルシンキオリンピック。当時の西ドイツの選手全員がadidasのシューズを着用したことから世界中の注目を浴びました。 ASICS:日本人の足に抜群のフィット感と安定感 ASICSは1949年に日本で誕生したスポーツブランドです。 ASICSの社名は、Anima Sana in Corpore Sano(健全な身体に健全な精神があれかし)に由来しています。この哲学は創業から今日に至るまで受け継がれ、日本のみならず世界中の人々の心身と健康をサポートしてきました。 ASICSシューズの特徴は、抜群のフィット感です。一般的な日本人は、足の甲が高く、足肌が広い傾向にあります。そのため、海外ブランドのシューズを履くと窮屈に感じる方も多いのではないでしょうか。 ASICSは、日本人の足の形にあった型を採用しているので他のブランドにはない安定性とフィット感を実現。初心者ランナーにぜひ試してほしいブランドです。 HOKA ONE ONE:驚きのクッション性とデザイン性 HOKA ONE ONEは、2009年にフランスで誕生したスポーツブランドです。HOKA ONE ONEは、ニュージーランドの先住民マオリ族の言葉で「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」との意味が込められています。 HOKAは、誕生して日が浅く、馴染のない方も多いことでしょう。しかし、クッション性に優れた厚底のシューズは多くのファンを持ち、多くのアスリートに愛用されています。 プロのトレイルランナーであった創業者は、トレイルランニング用のシューズの進化の遅れとトレイルランナーの怪我の多さを懸念。着地から蹴り出しまでの一連の動作を効率化し脚への負担を軽減させるためにシューズの開発に取り組みました。 そうして誕生したHOKAは、柔らかなクッション性と反発力でランナーの足をサポートしてきました。 New Balance:初心者ランナーにぜひ履いてもらいたい高い安定性 1906年にアメリカ・ボストンで創業されたNew Balance。他のスポーツブランドとは異なり創業当初は扁平足など矯正用のシューズを製造するメーカーとして誕生しました。 そのため、New Balanceのブランド名には「履いた人に新しい(new)バランス(balance)感覚をもたらす」。という意味が込められています。 New Balanceが一般向けのランニングシューズの販売を開始したのは1960年代。矯正用シューズを制作してきたノウハウを生かした高性能のシューズは瞬く間に多くのランナーを虜にしました。 創業から現在に至るまで高い安定性を保持するNew Balanceは初心者ランナーにぜひ着用してほしいブランドの一つです。 初心者ランナーのおすすめのランニングシューズ4選 ここでは、初心者ランナーにおすすめのランニングシューズを主要ブランドから一足ずつご紹介します。 adidas│ADIZERO(アディゼロ)SL LIZ85 重量240 g(27 cm片足重量)おすすめのポイントフィット感、軽量、安定性 「日本人ランナーに最高のフィット感を提供する」をテーマに2005年から開発されたADIZEROシリーズ。0.01mm単位までこだわって生み出された製品は、日本人ランナーに抜群のフィット感と安定した走りをもたらしました。 ADIZEROのネーミングは、「ZERO」からの挑戦という意味が込められています。日本人が世界と戦えるシューズを作りたいという決意の表れなのです。 そんなADIZEROから初心者やジョグ向けにリリースされたSLシリーズ。ソールには、軽量かつクッション性に優れたLIGHTSTRIKE EVAを採用。高いグリップ力も味方となり安定した走りを実現しました。 初心者向けですがADIZEROのこだわり抜かれた機能がつまったハイスペックな一足。ランニング用の“脚”がまだ作れていない初心者の強い味方となるでしょう。 https://funday.jp/article/5355/ ASICS│GT-2000 12 重量約270 g(27 cm片足重量)おすすめのポイント安定性、クッション性、フィット感 日本人ランナーのほとんどが一度は履いたことがあるであろうASICS。そんなASICSの最初の一足におすすめのGT2000シリーズをご紹介します。 GT2000シリーズは、安定感に優れているため、エリートランナーのリカバリージョグなど汎用性が高く活用されている定番アイテム。GT-2000 12はGTシリーズの最新作で12代目のモデルとなります。 これまでのGT2000から安定性をさらにパワーアップさせ快適性が向上。「もっと気軽に快適に。明日も走りたくなる」とのコンセプト通りランニングが楽しくなる仕掛けが組み込まれています。 跳ねるような反発素材のFF BLAST PLUSをミッドソール全面に採用。また、クッション性に優れたPureGELをかかと部内に装備することで弾むような走りをサポートしてくれます。 日本人ランナーの定番ブランド、人気アイテムでランニングを快適に楽しんでみませんか? https://funday.jp/article/2409/ HOKA ONE ONE│BONDI(ボンダイ) 8 重量約307 g(27 cm片足重量)おすすめのポイントクッション性、安定感、デザイン性 HOKA ONE ONEのシューズの中でも最もクッション性に優れたアイテムがBONDIシリーズ。“雲の上を走っている”ような柔らかな履き心地が特徴のシューズです。 ソールには弾力性のある素材を使用しているので脚への負担を軽減。程よい反発性から快適で安定した走りをサポートしてくれます。 HOKAのシューズはデザイン性の高さも人気の理由です。BONDIシリーズも重厚感があるシルエットで無駄のない洗練されたデザインからタウンユースとしても活躍します。ランニングシューズの見た目に抵抗がある方はぜひチェックしてみてください。 今回ご紹介するシューズの中で最も重量はありますが、クッション性はピカイチのシューズだと筆者は考えます。 https://funday.jp/article/6137/ New Balance:Fresh Foam X Evoz v3 FG3 重量約270 g(27 cm片足重量)おすすめのポイント安定感、クッション性、ソフトな履き心地 New Balanceのランニングシューズは大きく「Fresh Foam」と「FuelCell」シリーズに分けられます。初心者ランナーはクッション性に優れた「Fresh Foam」のシューズを選びましょう。 Evoz v3は「砂浜を走る時の心地よさ」をコンセプトに作られており、柔らかな履き心地が特徴のシューズです。安定性に優れた厚底の設計になっているため軽快かつ安心してランニングを楽しめます。 ジョギングやゆっくり長く走る際に重宝できる一足のため健康目的のランニングにもおすすめ。長時間のランニングでもクッション性と安定性で足元をしっかりとサポートしてくれます。 楽しく、無理なくランニングを続けたい方にピッタリの一足です。 https://funday.jp/article/4619/ ワクワクするシューズでランニングを楽しもう 初心者ランナーにおすすめのシューズブランドとイチオシのアイテムをご紹介しました。 今回ご紹介したシューズはどれもクッション性、安定性に優れているため初心者におすすめのアイテムばかり。シューズ選びに迷ったら「ワクワクする」モノを選んでみてください。 筆者もこれまで50足以上シューズを履いてきましたが最後の決め手は「ワクワク」するかどうかです。ランニングを続けるコツは「正しいシューズ選び」と「楽しむ」こと。気分が上がるお気に入りの一足で走り出しましょう。
抜群の履き心地と洗練されたデザインが大人の男性を魅了してやまないニューバランスのスニーカー。カジュアルからキレイめまで、あらゆるシーンで重宝できるスニーカーは、おしゃれを楽しむ大人の男性必須のアイテムです。 今回は、ニューバランスのお気に入りの一足を見つけてもらうために、おすすめモデルや選び方のポイントをご紹介します。あなたのぴったりの一足を選ぶ参考にお役立てください。 ニューバランスのスニーカーの歴史 ニューバランスは、1906年にアメリカのボストンにて誕生。元々は、扁平足などを治すための矯正用シューズを取り扱うブランドでした。ニューバランスには「履いた人に新しい(new)バランス(balance)感覚をもたらす」という意味が込められています。 その後、解剖学的な知識、整形外科や運動生理学へのノウハウを生かしてカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始します。高い製造技術からランニングシューズとしての地位を確立したニューバランス。創業から約120年経った今でも、最先端のテクノロジーを取り入れたシューズは、最高の履き心地を実現しています。 そんなニューバランスのスニーカーが、ランニングシューズの枠を超えてタウンユースとして人気が出たのは1980年代。当時は、アメリカ国内のストリートファッションやカジュアルウェアのトレンドが変化した時期でした。スポーツシューズがファッションアイテムとして受け入れられるようになり、機能性、ファッション性に優れたニューバランスのシューズは、すぐにファッション愛好家のハートを掴みました。 ブランドの伝統を大切にしつつ、最先端のテクノロジーを取り入れて進化を続けるニューバランス。現在もスニーカーファンやファッション愛好家を夢中にさせています。 ニューバランスのスニーカーを選ぶポイント ニューバランスのスニーカーには数多くのラインナップが揃っていますが、実際にアイテムを選ぶ際は、どんなポイントに注目すればよいのでしょうか。 モデル番号でわかるニューバランスの個性 ニューバランスのスニーカー選びで大切なのは、シューズ名についている数字の意味を知ることです。数字によってスニーカーのタイプが分かれているので、数字の意味を理解するとお気に入りの一足を選びやすくなります。 ここでは、モデル番号ごとの特徴をご紹介します。 300番台:コスパに優れたエントリーモデル ニューバランスのスニーカーの中で最もお手頃でコスパがいいのが300番台です。いわば、エントリーモデルとも言える300番台ですが、ニューバランス「らしさ」がつまっています。 他のモデルと比べると、耐久性が若干落ちるものの、履き心地、歩きやすさなどの機能性に優れ、おしゃれなデザインが特徴です。300番台の中で人気の327は、70年代を席巻した数々のニューバランスのシューズからインスパイアされて誕生しました。 クラシカルなデザインが多い300番台。歴史を受け継ぎながらもトレンド感を取り入れる300番台から今後も目が離せません。 500番台:オフロードにルーツを持つ安定感と無骨なデザイン 500番台は、舗装路以外のオフロード用シューズとして開発されました。そのデザイン性の高さから、ランニングシューズの枠を越えてタウンユースとして幅広い方に愛用されるシリーズになっています。 オフロード用のシューズのため、ゴツゴツとした丸みのあるシルエットが特徴です。アウトドアでも活躍できる溝の深いアウトソールが抜群の安定感、歩き心地を実現しました。 ボリューム感があり武骨なデザインが男心をくすぐり、574や576は、ニューバランスを象徴するアイテムに。今や500番台のスニーカーを街で見ない日はないほど、多くのファッション愛好家に選ばれる一足となっています。 900番台:クラシカルなデザインと最新技術が融合 ニューバランスを代表する990シリーズは、オンロード(舗装路)用のランニングシューズとして1982年に誕生。最新技術を集結して開発され「1000点満点中990点」とのキャッチコピーで話題となりました。 当時としては非常に高額な100ドル(当時のシューズ4足分)で発売された990は、次々に最新のモデルを展開。時代とともに進化を続け、スニーカー界において確固たる地位を築きました。 990シリーズは、スタイリッシュなシルエットが特徴です。カジュアルからキレイめまであらゆるシーンで活躍します。クラシカルな要素を残しつつ、最新の技術を搭載している990シリーズは、すべての大人の男性必見のスニーカーです。 1000番台:極上の履き心地を追及したフラッグシップモデル 高価格帯のスニーカーとして話題になった990シリーズからさらに、ハイスペックを追求した1000シリーズ。1985年に初の1000シリーズとして「1300」を発表しました。実際に1300を履いたラルフ・ローレンが「雲の上を歩いているようだ」と絶賛したという逸話も残されています。 1000シリーズは、ニューバランスのスニーカーにおいてフラッグシップモデル(最高級の品質)として極上の履き心地を実現。安定性、クッション性に優れた1000シリーズは、ファッション業界の評価も高く、世界中のファッショニスタに愛されています。 1000シリーズは、ボリューム感のあるシルエットが特徴のスニーカー。ゴツゴツとしたシルエットでアウトドアやカジュアルシーンで履きこなしたい方におすすめです。 2000番台:衝撃吸収、反発性に優れた最新モデル ニューバランスのフラッグシップモデル(最高級の品質)として高い機能性を持つ2000番台。21世紀に入り、ニューバランスのフラッグシップラインは、1000番台から2000番台に移行されます。 2001年に、初の2000番台のシューズであるM2000が発表されました。その後、2003年のM2001を皮切りにトータル5種類の2000番台のモデルが発売されています。 2000番台は、衝撃吸収、反発性に優れた高い機能性が特徴です。ニューバランスの最先端のテクノロジーが集結しており、軽量化、履き心地など常にアップデートを繰り返しています。重厚感のあるシルエットでカッコよく大人の雰囲気を出したい方におすすめです。 ランニング?普段使い?用途で選ぶモデルタイプ モデル番号別の特徴を押さえたら、自分がどんな用途でシューズを履くか想定してみましょう。 本格的なランニングやフィットネスを目的にするなら、クッション性や安定性に優れた「900番台」や「1000番台」、最新技術が詰まった「2000番台」がおすすめです。長時間の使用でも足への負担を軽減し、快適なパフォーマンスをサポートしてくれます。 一方で、普段使いやタウンユースでファッションとして楽しみたい場合は、「300番台」や「500番台」が人気です。クラシックなデザインや豊富なカラーバリエーションは幅広いおしゃれに合わせやすい魅力を持っています。 サイズはハーフサイズアップがおすすめ ニューバランスのスニーカーを購入する際に、多くの方が悩むのがサイズ選びではないでしょうか。 一般的なスニーカーと比較して、ニューバランスのシューズはやや細身の作りになっているモデルが多い傾向があります。そのため、普段履いているスニーカーと同じサイズを選ぶと、足の幅が合わずにきつく感じたり、指先に余裕がなかったりする場合があります。 おすすめは普段のサイズからハーフサイズ(0.5cm)アップしたサイズ。足の指先に適度なゆとりが生まれ、快適な履き心地を実感しやすくなります。 もちろん、モデルや個人の足の形によってフィット感は異なるため、可能であれば実際に試着するのが一番です。しかし、オンラインで購入する際は、この「ハーフサイズアップ」をぜひ参考にしてみてください。 おすすめのニューバランススニーカー5選 ニューバランスのおすすめのスニーカーを厳選して5つご紹介します。ニューバランスのスニーカーは、足幅が狭めなのでハーフサイズからワンサイズ大きめをチョイスすることをおすすめします。 U574 ニューバランスのスニーカーを語る上で外せない574。ニューバランスの歴史の中で最も履かれたシューズとしてシンボル的な存在です。今もなお、根強い人気を誇る定番のスニーカーとして、おしゃれな大人の男性に欠かせないアイテムになっています。 500番台は元々、舗装路以外のオフロード用シューズとして開発されたシューズです。そのため、優れたクッション性とグリップ性を発揮するミッド&アウトソールが快適な履き心地を提供します。 シンプルでクラシックなデザインは、おしゃれな大人の男性の足元にふさわしい一足になること間違いなし。あらゆるシーンに溶け込み、ワンランク上のカッコよさを演出してくれます。 CM996 1988年に990シリーズの第3弾として発表された996。発売以来、おしゃれな男性のハートを掴み、ロングセラーモデルとなりました。現在では、スタンダードモデルとしてニューバランスを代表するスニーカーとして多くの男性に愛用されています。 卓越した機能と完成されたデザインが人気の996。EVA素材(ポリエチレンよりも軽量で弾力のある樹脂素材)を独自の製法で圧縮成型し、クッション性と軽量化を実現。耐久性にも優れたミッドソールが採用されています。 アッパーにはスエードとナイロンメッシュが組み合わされ、スタイルによってさまざまな表情を作れます。カジュアルスタイルからシャツに合わせるキレイめスタイルまであらゆるシーンで活躍。クラシカルな人気モデルの996でさまざまなスタイルのおしゃれを楽しみましょう。 2002R 2010年に発表された 「MADE IN USA」ラインのフラッグシップモデル(最上位モデル)として登場した2002。そこからインスパイアされたデザインにニューバランスのハイテクノロジーが加わり、快適な歩行を実現したのが2002Rです。 ボリューム感のある武骨なデザインがあらゆるシーンで存在感を発揮すること間違いなし。アウトドアシーンでもタウンユースでも足元からワンランク上の大人の男性を演出できます。 ニューバランスらしくないデザインの2002R。力強さとタフさを連想させる一足です。 MS327 ニューバランスのオールドファンにはたまらない327。70年代を席巻した数々のレーシングシューズをアレンジしたレトロなフォルムにオーバーサイズのNロゴが特徴。伝統を大切にしながら進化を続けたニューバランスの代表作ともいえます。 ベーシックなカラーリングは、あらゆるカジュアルスタイルに合わせやすく、シーンを選びません。ユニックスサイズとして展開されているため、ペアでコーディネイトをすることも可能です。 他人とは被りたくない、オリジナリティを大切にする男性におすすめの一足です。流行に流されないこだわりの327であなただけのスタイルを楽しみましょう。 MR530 スポーツシーンからタウンユースまで、幅広いシーンで活躍してくれるモデルがMR530です。 デザインは2000年代に登場したフィットネスランニングシューズをベースに、洗練されたモデルへとアップデート。アッパー部分には曲線のデザインを施し、無骨さとスタイリッシュさが同居した見た目となっています。 ミッドソールには緩衝材と圧縮抵抗を組み合わせた「BZORBミッドソール」を採用しており、快適な履き心地を実現。フィットネスやランニングといったアクティブな場面から、普段使いやタウンユースまでどんなシーンにもマッチしてくれるモデルです。 おしゃれの楽しさを引き出すニューバランスのスニーカー 今回は、大人の男性におすすめのニューバランスのスニーカーをご紹介しました。 「おしゃれは足元から」とはよく言ったもので、ニューバランスのスニーカーはどのようなシーンでもカッコよくまとめてくれます。クラシカルなモデルもトレンドを取り入れたデザインも時代に左右されない存在感が魅力的です。ぜひこの機会に、ニューバランスのスニーカーで足元からおしゃれを楽しんでみませんか。