おすすめのドレスウォッチ4選。大人のフォーマルシーンによく似合うモデルをご紹介

年齢を重ねた大人ともなれば、結婚式やパーティーといった冠婚葬祭、格式ある式典や会食に参加する機会も増えてきます。そうした場に赴くときは、やはりその場に適したドレスウォッチを身に付けるのがマナーです。 しかしドレスウォッチを選ぶとなると、選び方のポイントに悩んでしまうもの…。 そこで今回は筆者が時計販売店の専門スタッフに取材した経験をふまえて、ドレスウォッチの特徴や選び方のポイントについてご紹介します。また、厳選したおすすめモデルもご紹介していますので、時計選びの参考にお役立てください! ドレスウォッチとは?大人のたしなみとして持っていたい腕時計 ドレスウォッチとは、結婚式やパーティーといった冠婚葬祭、格式の高い式典や高級店での会食などに適した腕時計です。 年齢を重ねればこうした会場に足を運ぶ機会も多いですが、大人ともなれば場に適したドレスウォッチを身に付けるのがたしなみというもの。普段はスポーツウォッチやカジュアルな腕時計を身に付ける方でも、その日だけはフォーマルシーンにあったドレスウォッチを選ぶのがマナーです。 ドレスウォッチの選び方は? ドレスウォッチの定義は「あまり華美ではなく、落ち着いたクラシックな腕時計」が基本となります。欧州のようにドレスコードが厳格な場では「針は2針」「襟口に収まる薄型のケース」といった細かな定義がありますが、日本ではよほど格式ある場でなければここまで厳しいドレスコードは設けられていません。 とはいえ、やはりドレスウォッチとしての基本を押さえた腕時計選びがマナーといえます。ここでは、ドレスウォッチの選び方のポイントを5つご紹介します。 ※腕時計パーツの名称は下記のイラストにて紹介しています 選び方1.アナログ腕時計を選ぶ ドレスウォッチの基本はアナログ腕時計です。最近ではスマートウォッチやスポーツウォッチのようなデジタル腕時計が人気ですが、フォーマルな場にはふさわしくないとされています。 また、クラシックなアナログ腕時計は知的で大人な雰囲気を感じさせるため、ドレスコードにもよく似合います。落ち着いたスマートな印象を感じさせるためにも、ドレスウォッチはアナログ腕時計から選んでみましょう。 選び方2.文字盤は白やシルバーを選ぶ 文字盤の色は白やシルバーが定番です。また無駄な装飾や華美な印象を与えるデザインよりも、シンプルで無駄のないデザインがドレスウォッチには適しています。 あまりドレスコードが厳しくない場であれば、グレーやネイビーといった落ち着いた色であれば大丈夫でしょう。 選び方3.薄型のケースを選ぶ 腕時計のケース部分は、薄型のものを選んでみましょう。欧州では「襟口に収まる」薄型の腕時計がドレスウォッチとして好まれます。日本はそれほど厳格ではないとはいえ、あまりごつごつとして大きいサイズのケースは「悪目立ち」してしまいます。 具体的にはドレスコードが厳しい場ならケース径が36mm以下。あまり厳しくない場なら40mm程度のモデルを選ぶと間違いがないでしょう。 選び方4.バンドの素材は皮がおすすめ ドレスウォッチのバンド部分の素材は、皮(レザー)がおすすめです。クラシックな落ち着いた雰囲気はフォーマルなドレスコードにもよく似合います。また金属を用いたメタルベルトも、それほどドレスコードが厳しくない場であれば身に付けても問題ありません。 カジュアルシーンで人気のナイロンベルトやラバーベルトは、ドレスコードにふさわしくないため選ばないようにしましょう。 選び方5.3針でも問題なし。ドレスコードが厳しいなら2針を選ぶ ドレスコードが厳しい会場では、秒針がない2針の腕時計を選ぶのがマナーです。しかしそれほどドレスコードが厳しくない場であれば、秒針がある3針の腕時計を選んでも問題ありません。 とくに日本では厳格なドレスコードを設けている場は限られているため、親族や職場の同僚の冠婚葬祭、パーティーに身に付けている程度であれば3針を選んでも大丈夫でしょう。ただドレスコードに厳しい業界で働いているなら、冠婚葬祭やパーティーでも格式が重んじられます。こういった業界で働いている場合や、格式高い場に赴く機会が多いなら2針を選んでおくと間違いがありません。 【筆者厳選】大人におすすめのドレスウォッチ4選 ここからは筆者が厳選した大人におすすめのドレスウォッチをご紹介します。 1.グランドセイコー SBGX295 文字盤カラー白ケース径37mmバンドクロコダイルレザー(ワニ皮)針3針 国産の高級腕時計として知られるグランドセイコーの『SBGX295』。白の文字盤にシルバーの針とインデックスの組み合わせはドレスウォッチにふさわしい落ち着いた装い。ケースは37mmとサイズ感も丁度よく、フォーマルなファッションにもよく似合います。 バンドには黒のクロコダイルレバーを使用することで全体が引き締まった印象に。大人の装いとして「間違いない」おすすめモデルです。 https://funday.jp/article/601/ 2.ハミルトン JAZZMASTER VIEWMATIC 文字盤カラーシルバーケース径40mmバンドカーフレザー(牛皮)針3針 続いてご紹介するのは、ハミルトンの中でもクラシックな雰囲気で人気を集めるJAZZMASTER(ジャズマスター)シリーズの『VIEWMATIC(ビューマチック)』。 文字盤は白に近いシルバーを採用し、スタイリッシュな印象に仕上がっています。細く繊細な針のサイズ感や、40mmと広めのケース幅はモダンな雰囲気を醸し出し、ハミルトらしさが表れています。バンドにはカーフレザーを使用。落ち着いた大人なテイストをさらに際立たせます。 https://funday.jp/article/234/ 3.IWC ポートフィノ 文字盤カラー白ケース径40mmバンドアリゲーターレザー(ワニ皮)針3針 スイスの購入腕時計として名高いIWC。ブランド中でも気品ある優雅なシリーズとして知られるのが『ポートフィノ』です。 白の文字盤にはやや明るめのピンクゴールドのダイヤルと針が施され、気品ある雰囲気を感じさせます。やや丸みを帯びたベゼル部分もこのモデルの特徴で、バランス感の良いデザインに仕上がっています。ベルトには黒のアリゲーターレザーを使用。ドレスウォッチとして完成度が高いおすすめのモデルです。 https://funday.jp/article/611/ 4.RADO DiaMaster 文字盤カラー白ケース径41mmバンドレザー針3針 近未来的で独創的なモデルを生み出し続けるスイスの腕時計ブランド・ラドー(RADO)。人目を引く個性的なモデルが多いですが、ドレスウォッチに似合うシンプルなモデルとして人気なのが『DiaMaster(ダイヤマスター)』です。 白と黒だけで統一されたデザインは、どんなフォーマルシーンでも着用可能。文字盤は41mmと若干大きめですが、ケース厚は8.3mmと薄型に設計されているためすっきりした印象を感じさせます。インデックスはローマ数字が使用され、よりフォーマルな雰囲気に。ドレスウォッチに迷ったら、選んでおいて損はないモデルです。 https://funday.jp/article/715/ ライターからひとこと 今回は大人のフォーマルシーンによく似合うドレスウォッチをご紹介しました。 年齢を重ねるほどに、冠婚葬祭やパーティーなど、格式高い場所へ赴く機会も増えます。そんなときには大人のたしなみとして、ドレスウォッチを一本手元に持っておくと安心です。この機会にフォーマルシーンによく似合うモデルを、あなたのコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。

BRIXTON(ブリクストン) のおすすめキャップで大人のこなれ感を

アメリカ西海岸にあるカリフォルニア発のブランド、BRIXTON(ブリクストン)。西海岸の文化、思想、ライフスタイルが反映されたBRIXTONは、カジュアルスタイルを愛する男性に支持されています。 今回は、BRIXTONの人気アイテムであるキャップをご紹介します。「西海岸のカジュアルは何でもアリ」。西海岸のカルチャーが落とし込まれているBRIXTONのキャップをお楽しみください。 BRIXTON(ブリクストン) とは BRIXTONは、2004年にカリフォルニアで誕生したアパレルブランドです。 始まりは、友人3人によるビンテージやアンティークからの着想を表現したヘッドウェア作りでした。敬愛するビンテージに対する思いは、ヘッドウェアに留まらず、現在はウエアやアクセサリーなど様々なアイテムを展開中です。 ブランド名はイングランドのパンク・ロックバンド「THE CLASH」の楽曲"GUNS OF BRIXTON"に由来しています。音楽や西海岸のカルチャーに根ざしたスタイルはスケーターやサーファー、ミュージシャンなど幅広い層に支持を受けています。 BRIXTONのアイテムは、ベーシックながらも時代を超えて身に着けられるこだわりのディティールが特徴。西海岸のカルチャーやライフスタイルにインスパイアされたキャップをぜひお楽しみください。 BRIXTON(ブリクストン) のおすすめキャップ5選 BRIXTONのキャップは、自然体なカジュアルスタイルを好む男性に取り入れてほしいアイテムです。大人の男性におすすめのキャップを5つご紹介しますので参考にしてみてください。 CREST C MP SNBK CAP まずは、BRIXTONの定番アイテムのひとつであるベースボールキャップをご紹介します。 フロントにロゴのワッペンを配置したシンプルなデザインが特徴で、5枚のパネル状の生地で作られています。 ツバは、カーブバイザー(緩やかなカーブをした形)を採用。カラーバリエーションが豊富でシンプルなキャップのため、あらゆるコーディネートに合わせやすいのもおすすめのポイントです。 後部のスナップバックでサイズ調整が可能なためフリーサイズとなっています。定番のシンプルモデルがやっぱり1番カッコいい。BRIXTONのベーシックモデルをぜひ手に取ってみてください。 OATH 3 SNAPBACK CAP  BRIXTONの不動の人気を誇るOATH 3 SNAPBACK。こちらのアイテムは、6つの生地を合わせて作られた6パネルのスナップバックキャップです。 OATH 3 SNAPBACKは、カラーによってファブリック(生地)を変えるなど、細部にまで拘り抜かれた仕上がりが特徴。写真のBlack(OrangeLogo)カラーでは、アクリル80%、ウール20%が使われています。 ストレートキャップ(ツバがまっすぐ)は、カジュアル要素が強くなります。シックなカラーでバランスをとるか、派手めなカラーで外し効果を期待するか。BRIXTONのキャップだからこその贅沢な悩みを楽しんでください。 REEDER MP CAP ストリート系のファッションやアウトドアシーンで重宝できるREEDER MP CAPをご紹介します。 100%ナイロン生地を使用しており、軽量かつ耐久性が特徴のキャップ。西海岸を連想させるボディのカラーリングとフロントの蜂が絶妙にマッチ。カジュアルスタイルを愛する大人の男性にピッタリのアイテムです。 大人になっても「ワクワク」させてくれるミリタリーテイストなシルエット。ローキャップ(浅いかぶり)でこなれ感を演出できます。夏のビーチでも冬の山でもREEDER MP CAPを身につけて大人のカジュアルスタイルを楽しんでみてください。 PARSONS LP CAP キャップは、コーディネートやアイテムによっては、子供っぽく見えてしまいます。しかし「大人の落ち着いた雰囲気をキャップでも」そんな想いを実現するのがPARSONS LP CAPです。 PARSONS LP CAPは、上品な大人を連想させるロープロファイルキャップ。ロープロファイルキャップとは、やや浅めでツバが曲がったキャップを指します。とげの無いベーシックなシルエットが大人の余裕を演出。 コーデュロイ素材になっているため、保温性や吸湿性に優れ、秋や冬で主に活用したいアイテム。きれいめカジュアルとの相性抜群のPARSONS LP CAPで大人カジュアルをカッコよく決めてみましょう。 VINTAGE NYLON MP CAP 「やっぱり黒がかっこいい」BRIXTONのオールブラックモデルのVINTAGE NYLON MP CAPをご紹介。シックな大人の男性のスタイルにビシッと合うアイテムです。 軽量かつ耐久性のある100%ナイロン生地を使用。シンプルなミディアムプロファイルになっており、あらゆるシーンや被り方に対応できます。 エンザイムウォッシュ加工を施し、独特な風合いが大人の色気を演出します。柔らかく滑らかな生地感がクセになるVINTAGE NYLON MP CAP。シンプルだからこそたくさんのこだわりが詰まったBRIXTON逸品をぜひ。 大人の男性がカッコよくキャップを被るために キャップは、子供っぽいイメージを持つ方が多いかもしれません。しかし、上手に取り入れることで、大人コーデのワンポイントアイテムとして活躍します。 大人の男性がキャップをカッコよく被るためのポイントを解説します。 ツバが長すぎないキャップを選ぼう ツバが長いキャップは、子供っぽさがでてしまうので避けましょう。最近のトレンドでは、やや短めのツバのキャップが選ばれています。 クラウン(キャップ本体の深さ)とのバランスを考えて、やや短めのツバのキャップを選んでみてください。 顔の形や髪型にあったクラウンのキャプを選ぼう クラウンとは、キャップ本体の深さを指します。キャップのシルエットに大きく関与する部位です。 ご自身が小顔で短髪の方は、クラウンの浅いタイプがお似合いです。クラウンが短いキャップは、清潔感やカジュアルを連想させてくれます。 一方、クラウンが深いキャップは、顔が大きく、髪を伸ばしている方におすすめです。カジュアル要素が強すぎることなく落ち着いた雰囲気を演出し、小顔効果も期待できます。 前髪は上げて被ろう 前髪一つでキャップを被ったときの印象が大きく変わります。大人の男性は、前髪を後ろに流してキャップを着用しましょう。 前髪を出してキャップを被ると、子供っぽい印象を与えてしまいます。前髪を後ろに流してスタイリッシュにキャップを被ることで、大人カジュアルのこなれ感を演出できます。 BRIXTONのキャップをカジュアルスタイルに 西海岸のカジュアルスタイルが大好きな筆者が、BRIXTONのキャップおすすめ5選をご紹介しました。 BRIXTONのキャップは、シンプルでベーシックなアイテムが揃っています。カラーリングも豊富なため自分好みのカジュアルスタイルに落とし込みやすいです。 西海岸のカジュアルは自然体で「ゆるさ」がカッコいいと筆者は感じています。大人のこなれ感でカジュアルファッションを楽しんでみませんか? ぜひBRIXTONのキャップを休日のコーディネートに取り入れてみてください。

いま注目の「ぺたんこアディダス」“サンバ以外”のおすすめモデル5選

ドイツ発祥のスポーツメーカー「アディダス(adidas)」。近年おしゃれに関心が高い男性の間で、“ぺたんこアディダス”とも呼ばれる、甲が薄いクラシックなモデルへの注目が高まっています。 なかでも「サンバ(Samba)」は2022年ごろから人気が再燃し、現在も完売や品薄が続いている状態。あまりに人気なので、「狙っているカラーがなかなか手に入らない」「購入したいけど周りの人とかぶりそう」というジレンマを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな方のために今回は、サンバ以外のおすすめモデルを5つご紹介します。冒頭にアディダスの誕生ストーリーをご紹介したうえで、それぞれのモデルについて解説しますので、ぺたんこアディダスが気になっている方はぜひ参考にしてみてください! 兄弟間の対立で生まれたアディダス アディダスの創設者は、父が靴職人の家庭に生まれた「アドルフ・ダスラー」。ブランド名はアドルフのニックネーム「アディ」と、ファーストネームの「ダスラー」から名付けられました。 アドルフは1920年、兄の「ルドルフ・ダスラー」とともに靴製造会社「ダスラー兄弟商会」を立ち上げます。アドルフは陸上選手だった自身の経験から、それぞれの競技に合った専用シューズの必要性を感じ、さまざまなスポーツシューズの開発に情熱を注ぎました。 しかし、兄弟間の意見の対立から1948年に会社を解散。ダスラー兄弟はそれぞれ独立を決意し、アドルフはアディダスを、ルドルフはルーダ(現在のプーマ)を設立します。 アディダスが一躍有名になったのは、1952年のヘルシンキオリンピックのときでした。西ドイツ代表の選手全員がアディダスの靴を履いたことで脚光を浴びます。 アディダスはその後も、テニスシューズの「ハイレット(のちのスタンスミス)」や、 オールレザーのバスケットシューズ「スーパースター」など、数々の名作を発表。現在はスポーツシーンの枠を超え、タウンユースもできるファッションブランドとして、世界中の人々に愛されています。 「ぺたんこアディダス」サンバ以外のおすすめモデル5選 ここからはサンバと同じような特徴を持っているクラシックモデルを5つご紹介します。 1. ガゼル(ガッツレー)/ GAZELLE 「ガゼル(ドイツ読みは「ガッツレー」)」はサンバと同じように、フットボールシューズが原型となっているモデル。1968年のデビュー以来、デザインがほとんど変更されていません。 甲が薄くシャープなシルエット・T字型のトゥ・スリーストライプスなど、サンバによく似た特徴を持っていますが、アウトソールを見れば二つの違いがよく分かります。 サンバはもともと冬期の滑りやすいフィールドで使用することを想定してつくられたシューズ。アウトソールには吸盤のように高いグリップ力を発揮する、3つの穴が空いています。 一方、土や芝のフィールドで使用するトレーニングシューズとして登場したガゼル。アウトソールは小さなスパイクが密集したような形状になっており、その姿はハチの巣のようにも見えます。 ガゼルはカラーバリエーションが非常に豊富なので、コーディネートのワンポイントになるスニーカーをお探しの方にもおすすめです。 2. キャンパス / CAMPUS レジャーやテニス・バスケットボールなどのコートスポーツ向けのシューズとして1983年にリリースされた「キャンパス」。1970年代初頭に高い人気を誇った「トーナメント」というバスケットボールシューズが原型モデルとなっています。 キャンパスはアメリカのヒップホップグループ「ビースティーボーイズ(Beastie Boys)」がミュージックビデオやアルバムのジャケットで着用したことで話題となり、PRをすることなく人気を獲得。トレンドの変化にともない一度は廃盤となりますが、根強いファンの後押しもあり、2001年に復刻されました。 キャンパスはサンバやガゼルに見られるつま先のT字型パーツがなく、クリーンな印象。アッパーも上品な質感のスエード素材なので、ジャケパンスタイルのようなきれいめコーデにも合わせやすいモデルです。 3. キャンパス 80S / CAMPUS 80S リリース当初のキャンパスの要素を継承した「キャンパス 80S」。通常のキャンパスにはシュータンにロゴのプリント、アッパーサイドにモデル名の印字がありますが、キャンパス80Sではそれが省略されています。さらにミニマルなデザインなので、大人ファッションとの相性が抜群。 キャンパスに比べると若干価格は高くなりますが、ブランドのルーツを大切にしたい方や、よりクラシック感のあるモデルが好きな方には、キャンパス 80Sがおすすめです。 またキャンパス80はアッパーの内側のくびれ具合が強めになっていたり、インソールの土踏まずの部分に膨らみがあったりと、足へのフィット感を高めたつくりになっています。足幅が広めの方や甲が高い方は窮屈に感じる場合があるので、0.5〜1cmのサイズアップを検討してみてください。 キャンパスには他にも「キャンパス 00S」「キャンパス 2.0」というモデルもありますが、全体的に厚みのあるデザインのため、今回はご紹介していません。ネット購入する場合はモデル名や写真を必ず確認しましょう。 4. ハンドボール スペツィアル / HANDBALL SPEZIAL 1979年にハンドボール専用のインドアシューズとして登場したハンドボールスペツィアル。2014年に復刻し、サンバに続く勢いで人気が高まっています。 今回ご紹介している他のモデルとの違いは以下の5つ。 サイドから見るとヒールの形状が直線的 スリーストライプスの近くに印字されているモデル名の横にトレフォイルロゴ 縦幅が若干長め 個性的な配色もある ・サンバに似た吸盤状のアウトソール ハンドボールスペツィアルは縦幅が若干長めですが、甲が薄く幅狭な点は他のモデルと同じです。サイズを選ぶ際は縦幅を意識しすぎず、足幅を優先して選ぶとよいでしょう。 5. タバコ グルーエン / TOBACCO GRUEN 1972年にレジャーシューズとしてリリースされた「タバコ グルーエン」。2016年に復刻され、大きな反響を呼びました。 アッパーは毛足の長い合成スエード素材。一部リサイクル素材を含んでいて、環境にも配慮されています。また全体がブラウンカラーでまとめられているのでシックな印象。 スマートなルックスと上品な質感、カラーリングが、大人の男性にぴったりです。 魅力的なクラシックモデルが多数存在するアディダス 今回はアディダスの“サンバ以外”のモデルを5つご紹介しました。 これらのモデルはサンバに似た特徴を持っているものの、それぞれのルーツが異なるため、ディテールには違いがあります。 もしかしたらサンバより自分の足やファッションスタイルに合うモデルが含まれているかもしれません。気になる方はぜひ詳細を見比べてみてください!

職人魂がキラリ!Levi’sに負けないMade in Japanブランドのジーンズ6選

大人になるとファッションから距離ができて、「ジーンズと言えばリーバイス」という結論で止まっている方も多いのではないでしょうか。 そういう方こそ、ちょっと待ってください。アメリカで生まれたジーンズですが、独自の解釈で新たな価値を見出した国があります。それがここ日本です。 本記事では日本人特有の職人魂が光るMade in Japanのブランドを厳選し、それらの代表的なジーンズのモデルを6つ紹介します。ジーンズの歴史、日本のファッションの変遷を解説し、Made in Japanブランドの魅力もお伝えするので参考にしてください。 ジーンズの選択肢はリーバイスのみというのは卒業して、身近にある日本ブランドにも目を向けてみましょう。リーバイスに負けない奥深さを知って、もっとジーンズが好きになりますよ。 ジーンズの歴史と日本のファッション どのようにジーンズは生まれたのか、そしてそのジーンズは日本においてどのようにファッションに取り入れられてきたのか解説します。 ジーンズはゴールドラッシュの作業着 ジーンズは1800年代後半にゴールドラッシュに湧くアメリカのサンフランシスコにて、採掘労働者の作業着として生まれました。 諸説ありますが、元々フランス南部のニーム地方で作られていた綾織物「セルジュ・ドゥ・ニーム」を語源としたデニム生地は存在しました。この生地を用いたパンツが各国へと輸出されたのはイタリアのジェノヴァからであったことから、ジーンズと称されるようになったとか。 前述のゴールドラッシュの際、当時のワークパンツは作業中に擦り切れてしまう欠点がありました。仕立て屋のジェイコブ・デイヴィスがそれを補うためリベットという金具で縫製を補強したパンツを開発し、リーバイ・ストラウス社と特許出願したものがジーンズの起源となったとされています。 その後、現在でも王者であり続ける名品501モデルがリーバイスの象徴として登場しました。 アメカジは日本のもの ジーンズを愛用するスタイルの一つ、いわゆるアメリカンカジュアル(アメカジ)というファッションスタイルは日本で確立されたものです。日本で言うアメカジのスタイルを現在のアメリカ人が実践していることはあまりありません。 始まりは1960年代にアメリカ東部の名門大学「アイビーリーグ」の学生のスタイルを参考にした、いわゆるアイビールックが流行したこと。その後、1970年代にはアメリカの反戦運動によって生まれたヒッピースタイルも日本に上陸します。 そして1980年代からは東京渋谷から渋カジが大流行。それ以降はアメリカ本土の影響からは離れて、グランジ・裏原系などついに日本独自の解釈によりさまざまなファッションスタイルが生まれてきました。 どのアメカジの派生スタイルにおいても、ジーンズは形を変えて取り入れられています。ジーンズのヴィンテージとしての価値を上げたのは日本で、むしろ本国では多くの方にとって「最新にこそ価値があり、ヴィンテージはただ古いもの」という位置付けだったりするので不思議なものです。 Made in Japanブランドの魅力 Made in Japanブランドのジーンズの魅力について以下で解説します。さまざまな魅力がありますが、今回は3つに絞ってお伝えします。 再現に対するこだわり 最大の魅力は、各年代の当時のジーンズの雰囲気を再現することに対するこだわりがすさまじいことです。 たとえば同じリーバイスの501ジーンズでも、実は年代ごとにディテールは違います。それは当時の生活様式や社会状況の影響を受けて少しずつ進化していったから。であれば最新の501が一番価値があるようにも思えますが、ヴィンテージにしかない魅力があることをMade in Japanブランドは再発見しました。 各ブランドは日本人特有の職人魂によって年代の特徴を徹底的に研究し、レプリカとして再構築することを考え出しました。当時のジーンズの風合いや色落ちを楽しめるように糸から研究し、独特の凹凸が生まれる旧式のシャトル織機によって生地を制作。織物のミミと呼ばれるセルビッジが付いたジーンズには、一から作った各年代と同じ副資材が用いられ縫製されます。 実は、「Made in Japanブランドはリーバイス自身の復刻シリーズLVCよりも再現度が高い」という逆転現象が起きているとも言われるほど。 ただ、ブランドによって「どこまで当時のディテールを再現するのか」「どう現代の暮らしに落とし込める形にするのか」の哲学は違います。そこが好みの分かれていく醍醐味でもあるので、自分の好みに合ったブランドのアイテムを選んでください。 品質の高さ 海外から言われる、完成品の質の高さも当然大きな魅力の一つです。 特に縫製技術という面では、日本の職人たちが現在も大活躍しています。当時使われていたミシンを巧みに使用したり、あえて拙い縫製を再現したりと、彼らでしかできない生産体制が稼働し続けています。 特に象徴的なのは岡山県の児島。江戸時代から繊維産業の盛んな街でしたが、終戦後にジーンズが日本に入ってくるとデニム生地の縫製に力を入れました。そこからたくさんの国産デニムブランドが生まれ、現在ではジーンズストリートなるものまで存在する縫製工場の街になっています。 同じような「職人技術が残る街」が日本にはまだいくつも残っていて、その職人たちが各ブランドの確かな品質を下支えしているのが日本ブランドの強みです 買い求めやすさ Made in Japanのジーンズは、2つの意味で買い求めやすいという魅力があります。 1つは、日本にあるので地理的な意味で購入方法がたくさんあります。 海外の方からすると日本のジーンズの評判は有名ですが、買う方法は割高の並行輸入品やセレクトショップなどに限られています。日本に住んでいることを最大限活用して、Made in Japanジーンズを吟味し気軽に購入できるのは海外から見れば魅力なのです。 もう1つは、ヴィンテージそのものより安く買えて、それと同じくらい楽しむことができることです。 今やヴィンテージジーンズは投機目的で売買されるような状況にあり、気軽に買って実際に履いて楽しむ対象ではなくなってきています。しかし、当時を再現してくれているMade in Japanジーンズであれば、本物よりもずっとリーズナブルに手に入れて一から育てることができます。 つまり、当時の雰囲気のアイテムを身に付けられるロマンと、経年変化の楽しみが気軽に味わえるという魅力があるのです。 おすすめブランドのジーンズ6選 おすすめのMade in Japanブランドのジーンズを厳選して6つ紹介します。ブランドごとにさまざまなモデルが用意されていますが、今回ははじめの1本として手を出しやすい各ブランドのフラッグシップモデルを選びました。 SUGER CANE 「1947 MODEL」 ベトナム戦争のあった1960年代に米軍向けの衣料製造から始まった東洋エンタープライズは、取り扱うジャンルによってさまざまなブランドを手掛けています。その一つがワークウェアを中心に展開するブランド、SUGER CANE(シュガーケーン)です。 そのSUGER CANEからSTANDARD DENIM 1947 MODELを紹介します。 1947年製の実物のヴィンテージを手本にして、生地や副資材、型紙、縫製まで再現したモデルです。14.25オンスのしっかりとした厚みがあり、当時と同様にやや幅広のシルエットが男らしさを醸し出すアイテムです。 さらに、このモデルのすごいところは、このレベルのこだわりでありながら老舗ならではの企業努力で価格が抑えられているところ。「入門編で迷ったらまずコレ」と推したい名品です。 RESOULTE 「710」 80年代後半日本におけるレプリカジーンズのブームを牽引した今はなきブランドDenime(ドゥニーム)。そのデザイナーだった林 芳亨 氏が立ち上げたのがRESOULTE(リゾルト)です。「たかがジーパンや」という発言が意図するように、デイリーウェアとしてのジーンズにこだわる一方、5品番の「ジーンズのみを販売する」という徹底ぶりで情熱が注ぎ込まれているブランドです。 今回紹介するのはその5品番の中でも、ブランドを代表するモデルの710。 1970年代のリーバイス通称66モデルをベースとした細身のストレートで、キレイ目のコーデを望む大人にはぴったりのアイテムです。生地に関しても、旧式の染色や織機を使用したこだわりも備えています。 RESOLTE最大の特徴は、710をはじめとする全品番で細かなウエストとレングスが用意されていることです。これによって、通常は起きてしまう「丈詰めによるシルエットの変化」を避けることができます。 「個人個人の体型に合ったフィッティングをしてほしい」という林氏の想いが詰まっており、ご本人が実際にフィッテイングを見立ててくれるイベントが行われるほどです。 WAREHOUSE & CO. 「Lot 1001XX」 「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けるブランドがWAREHOUSE & CO.(ウエアハウス)です。自社が所有するヴィンテージアイテムを徹底的に研究・考察し、当時の風合いを糸1本から再現するこだわりはMade in Japanブランドでも随一。 今回はWAREHOUSEのフラッグシップモデルであるLot 1001XXをおすすめします。 1930年代の実際のデニムバナーを解体し、糸から再解析することで当時のムラ糸そのものを制作。旧式の力織機で織った生地は、実物のリーバイスに負けず劣らず最高の経年変化を見せてくれます。形は腰回りにややゆとりがありつつ裾にかけて少しテーパードする、現代のファッションに理想的なシルエットを実現しています。 ありとあらゆる年代のアイテムを、当時の素材や形から野暮ったさも含めて完全再現することに定評のあるWAREHOUSE。その中では、履きやすい形に少し現代化されたむしろ珍しいモデルです。当時の雰囲気は味わいたいけれど、他のアイテムとも馴染みやすいジーンズがほしいという方に推薦したい名作ですよ。 STUDIO D'ARTISAN 「SD-101」 STUDIO D’ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)は、旧式の力織機で織られたセルビッジの付いた生地で世界で初めてヴィンテージジーンズのレプリカを制作しました。元々はフランスで学んだデザイナーが始めたM'ARIJUAN(マリジュアン)というセレクトショップのプライベートブランドとして誕生。ヴィンテージの忠実な再現ではなく、最大限の敬意を払いながら独自の解釈で新しい価値を創造するというコンセプトを持っています。 ここではレプリカとしてのスタンダードとして確固たる地位を築いたSD-100シリーズから、レギュラーストレートのSD-101を紹介します。 旧式の力織機で織り上げられた生地は15オンスと分厚く、色落ちには時間がかかる反面ヒゲやアタリがしっかり表れるという味わいがあります。丈夫でかつ合わせやすいシルエットでありながらも、色落ちはヴィンテージさながらの変化を見せるアイテム。「1本目から本物を選びたい」と考える方にはぜひ候補に入れてほしいモデルです。 ちなみに、マスコットキャラの豚のインディとクリッパーが革パッチに描かれているという隠れたチャーミングさもありますよ。 FULL COUNT 1101W FULLCOUNT(フルカウント)は、生産効率が優先され淘汰されていった機器や生地、副資材を再構築することから始めて、1995年にようやく納得のセルビッジジーンズを完成させました。それ以降、工場の職人と力を合わせながら、さまざまな定番モデルを品質を落とさずに作り続けているブランドです。 FULLCOUNTのこだわりは何といっても履き心地。 今回紹介する1101W(Wはウォッシュの意味)も例外ではなく、柔らかな履き心地を実現するジンバブエコットンを使用して「家でも履き続けたいジーンズ」を完成させています。1101シリーズのシルエットはヴィンテージの香りは残しつつも、太すぎず軽くテーパードしたもの。 「ジーンズのゴワゴワ感は苦手だけど、デニム特有の風合いや色落ちは好き」という方におすすめのアイテムです。家でもリラックスして履ける快適さなので、ガンガン履いて自分だけの経年変化を楽しんでください。 TCB JEANS 「50’s」 TCB JEANS(ティーシービージーンズ)は他社製品のOEMを担う縫製工場からスタートし、その工場が発表するオリジナルという形で誕生しました。デニムの聖地である岡山県の児島にて、1Fに見学できる縫製の現場、2Fにショップ兼ショールームという「職人とお客さんをつなぐ」空間を構えています。 ここで紹介する50’sは、オリジナルを作るきっかけとなったモデル。 名前の通り1950年代リーバイス501xxの紙パッチのモデルを再現しようとしたもので、ヴィンテージを参考にパターンや縫製糸の番手や色までこだわる作り込み。股上は深く裾にかけてややテーパードするバランスの取れたシルエットなので、履く人の年代・体型を選びません。 縫製工場としての背景から、他ブランドに比べて価格が抑えられている点もTCB JEANSの売りの一つ。「初心者だけど、本物を気軽に味わいたい」という方に納得のコスパであることは間違いありません。 世界に誇るJapanブランドのジーンズをぜひ 本記事では、厳選したMade in Japanのブランドから6つのジーンズを紹介しました。 ヴィンテージから影響を受けてジーンズを制作する上で、どの部分が好きで何を重視するか、どこまでこだわりつつどこまで価格を抑えるか。これらの点はブランドによって千差万別ですが、どれも正解でそれぞれの味わいがあります。 好みによってブランドを選んで試してみて、もし気になるものが他に出てくれば複数のブランドや色々なモデルを楽しんでみてください。ジーンズの気軽さと奥深さの両方を知って、もっとファッションが楽しめるようになりますよ。

便利なだけじゃない、デザインが秀逸なスタッキングスツール

「スタッキングスツールはとりあえず買っておく補助イス」、「座り心地やデザインはそれなりでいいや」、と思っている方。あきらめるのはまだ早いです!むしろメインチェアとして毎日使いたくなるくらい、コンフィーでグッドルッキングなスツールも、世の中にはたくさんあります。 今回は、好きが高じてうっかりインテリアコーディネーター資格まで取ってしまった家具好きライターが「あえて」買いたいスタッキングスツールのおすすめ4選をご紹介。自宅やオフィスの椅子を買い足そうかな、と考えている方はぜひ参考にしてみてください。 スタッキングスツールが使える理由 積み重ねができるスタッキングスツールですが、実はそれ以外にもメリットがたくさんあります。通常のチェアに比べて価格も手頃なものが多いので、まずは1脚、気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。まずはスタッキングツールが“使える”理由をご紹介します。 コンパクトに収納できる なんといっても積み重ねができるので、場所を取らずに何脚も置いておけるのが最大の魅力。クローゼット等にしまうのも良いですが、せっかくなら重ねた姿もオブジェのように美しく、出しっぱなしにしても景観を損ねないものを選びたいものです。 引っ越してもずっと使える たとえばダイニングテーブルは、住む家や家族構成が変わったら買い替えたくなりますよね。その点スタッキングスツールはどんなに広い家に引っ越しても、何人家族になってもずっと使える。冷静に考えれば当たり前なのですが、そう考えると椅子を買うハードルがグッと下がります。 座る以外の使い道がある 背もたれのない椅子=スツールだからこそ、いろいろと使い道が広がります。たとえばソファの近くにおいてリビングテーブル代わりにしたり、照明やオブジェを置く台にしたり。植物を複数置くときはスツールを使って高低差をつけると、バランスよくまとまるのでおすすめです。 ただし座面にクッション性があったり、凹凸があるタイプのスツールはこの使い方には不向きです。買うときは実際の使い道をよくよくシミュレーションしましょう。 【クオリティ重視】おすすめスタッキングスツール いざスタッキングスツールを買うと決めたなら、見た目も使い心地も決して妥協してはいけません。生活の中で目に入るモノすべてをフェイバリットにすることが、QOLを上げる近道です。 多少値が張ってもいいから、デザインも機能も優れた名品を買いたい。まずはそんな方におすすめのスタッキングスツールを2つご紹介します。 イカサ(IKASAS) カモメスツール 日本と上海を拠点に、時代に流されない普遍的な価値をそなえたインテリアや家具を提案するIKASAS(イカサ)。ブランドを代表するマスターピースともいえるカモメスツールは、2018年のグッドデザイン賞を受賞したプロダクトです。 カモメの羽を思わせるスリムな座面に、曲げ木の脚部が組みあわさった有機的フォルムはどことなくユーモラス。それでいて凛とした佇まいは、ダイニングやオフィスはもちろん、和室にだって似合いそうです。 スタッキングしたときの無駄なくピタッ!と重なる姿も爽快。デザイン好き界隈では有名なスツールなので、ちょっと「インテリア分かってる感」を出したいときの選択肢としても、ぜひ。 カリモク60 スタッキングスツール 泣く子も黙る老舗ファニチャーブランド、カリモク家具。創業80年以上を誇る愛知の木工家具メーカーですが、その復刻コレクション「カリモク60(ロクマルと読みます)」のロングセラースツールです。カリモクが1960年代に作っていたチェアを復刻したモデルゆえ、この普遍的でレトロなデザインにグッときます。 最大の魅力はなんといっても心地よいクッション性。スタッキングスツールでここまで快適に座れるものは、なかなか他では出会えないと思います。来客時の食事で長時間座っても快適ですし、背もたれがなく緊張感を保てるので、デスクワーク用チェアとしてあえて選ぶのもアリ。 スツールとしては決してお安くはないですが、美しい張りの座面や手工芸品のように端正なフレームラインからは、一目で丁寧な仕事ぶりが伝わります。長く愛用できるクオリティを求める方に自信を持っておすすめしたい、買う価値ありの逸品です。 【コスパ重視】おすすめスタッキングスツール そうは言っても、「スツールに数万円も出すのはちょっと」という方も多いはず。ここからは買いやすいうえにデザインも座り心地もいい、さらに多用途に使える高コスパのスタッキングスツールを3つご紹介します。 無印良品 スタッキングスツール こちらはロンドンを拠点とするイタリア人デザイナー、マルティーノ・ガンパーによる名作「アーノルドサーカススツール」を彷彿とさせるプロダクト。要素を極限までそぎ落とし、無印流にリデザインするとこうなります。本家に比べてカラバリは2色と少ないですが、お値段は6分の1程度。これでいい、むしろこちらがいい!と思う方も多いはず。 風呂イスのような単純なフォルムですが、座面のカーブが絶妙にフィットして見た目以上に座りやすい。ちなみにこのカーブはアーノルドサーカススツールにはない、無印ならではの特長です。 スタッキングしても高さが出にくく、さらにひっくり返せばゴミ箱や収納バスケットに早変わり。シンプルですが侮れない、コスパ抜群のスツールです。 イーサプライ スチールチェア なんともシンプルでそっけない、スチールの丸椅子。でもこの無骨さがいいのです。機能面も申し分なく、丈夫で軽くて、水に強い。屋外でも使えるので、友人家族を招いて庭でBBQ、なんてときにも使えます。耐荷重は100kgあるので脚立代わりにしたり、ベランダで植木鉢を置いたりと、タフな使い方にも応えてくれます。 よく見るとデザインにもこだわっていて、座面はゆるやかにカーブしていて座り心地も上々。オールブラックのマットな塗装も良い風合いです。スチールの素材感が空間をきりっと引き締めてくれるので、インダストリアル系インテリアが好きな方、木製家具のほっこりした雰囲気が苦手な方にもおすすめです。 アンドエヌイー(&NE) ラウンドスタッキングスツール このデザイン、どこかで一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。元になっているのはフィンランドの世界的デザイナーであるアルヴァ・アアルトが1933年に発表した名作「スツール60」で、多くのメーカーからリプロダクト品(意匠権の切れた製品を復刻したもの)が出ています。それゆえ似たような形のスタッキングスツールは世の中に数多く存在しますが、ひとつ選ぶとしたら「&NE」のこちらのアイテムを推します。 北欧家具の特徴であるナチュラルな木材の質感もよく再現されていますし、座面や脚部を横から見たときの積層材の表情も今っぽくてナイス。座面に穴の空いたデザインが他とは一線を画すこだわりを感じさせます。片手で軽く持ち運べるので、家中を移動して使いやすいのもポイント高しです。 スツールを買うならスタッキングできるものを 収納場所にも困らず、ライフスタイルが変わっても長く使えるスタッキングスツール。 いざ必要となったときに間に合わせで済ませてしまいがちなアイテムですが、せっかく買うなら見た目も座り心地も納得できるものを、じっくり選んでみてください。

快適に使えるノートPCスタンド5選。どんなタイプが合うか選び方も解説!

デスクワークでノートパソコン(ノートPC)を使ってると、肩が凝ってしまったり目が疲れてしまったりすることってありますよね。そんな悩みを解消してくれるのがノートPC用のスタンドなのですが、どれが良いかわからないですよね。 本記事では快適に使えるおすすめのノートPCスタンドを5つ紹介します。ノートPCスタンドのメリット、それぞれの違いや選び方についても解説するので参考にしてください。 自分に合ったノートPCスタンドを見つけて、自宅でも外出先でもノートPCを快適に使える環境を手に入れましょう。 ノートPCスタンドとは ノートPCスタンドとは、その名の通りノートPCを置く台のことです。 ノートPCを閉じて縦置きするタイプもありますが、本記事では画面を開きながら底面に角度を付けて高さを上げるタイプのスタンドについて紹介します。 スタンドにはさまざまな種類があります。高さや角度を段階的にまたは自由に調節できるものや、据え置きで使うことが前提のもの、折りたたみ式で携帯できるもの、冷却ファンが付属しているもの。 使用目的や人によってどのタイプが適切かが違うので、価格と相談しながら判断することが必要です。 ノートPCスタンドのメリット もちろんノートPCはスタンドがなくても使用できますが、スタンドを追加で利用することには大きなメリットがあるので需要が高まっています。 以下でメリットについてくわしく解説するので参考にしてください。 姿勢が良くなる ノートPCスタンドを利用すると、PC使用時の姿勢が良くなります。 ノートPCはスタンドを利用せずに使うと、どうしても画面を覗き込むような前のめりの姿勢になってしまいます。また、キーボードを打つために手を伸ばすのでついつい胸を張らずに猫背になったり、巻き肩になったりしてしまうことも。 スタンドを利用すれば、画面の高さと目線の高さの差が小さくなって前のめりになりにくくなります。さらに、キーボードにも角度が付くので猫背や巻き肩になってしまうことを抑えられるのです。 長時間PCを使ったデスクワークをする人にとっては、疲労感という観点では姿勢が良くなることは大きなメリットです。 操作性が上がる 角度を付けることで操作性が上がるのもスタンドのメリットです。 猫背や巻き肩による疲労を軽くできる以外にも、スタンドで角度が付けば操作性が上がり作業の効率化が図れるという機能面の利点もあります。 キーボードが机にそのまま置かれている状態だと、真上から押さなければならず指を奥へ伸ばす必要があるので少し打ちにくさがあります。少し手前に角度を付けるだけで、かなり打ちやすくなることが実感できるはず。トラックパッド(タッチパッド)も同様に触りやすくなって操作性が上がるでしょう。 タイピングの速度や、トラックパッド(タッチパッド)の操作性が向上することは、作業効率という点でうれしい効果の一つです。 PC本体の冷却ができる スタンドを使うことによって、PC本体を冷却・放熱することもできます。 長時間PCを使っていると、どうしても本体が情報処理による熱を持ってしまうことも多いですよね。通常の性能を発揮できなくなってしまいPCの動作が重くなってしまった経験がある人も多いはず。 ノートPCスタンドを利用すればキーボードのある本体底面を机から浮かすことができるので、熱がこもらず自然と冷やすことができます。冷却がうまくいけば、熱による動作遅延を避けて作業を続けることにつながります。 ノートPCスタンドの選び方 ノートPCスタンドを選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。以下で解説するポイントを確認して、自分に合ったスタンドを選びましょう。 キーボード部分が机から浮くか まず、構造的にキーボードのある本体が机から浮くものか確認しましょう。 スタンドの構造には、本体を机から浮かせるタイプと本体の奥側だけ高さを上げて手前側は接地しているタイプがあります。 前者の場合、ディスプレイを目線と同じくらいの高い位置に持っていけるメリットはありますが、本体のキーボードが打ちづらくなります。外付けのキーボードを使う前提でない限りは、キーボード入力をする用途で選ぶことができないタイプです。 PCを上げる高さ・角度の調整ができるか PCを上げる高さ・角度を調整できるかという点も確認ポイントです。 机の高さや椅子の高さ、自分がそのときに取れる姿勢によって適切なPCの高さや角度は変わるので、調整できるものができれば望ましいでしょう。たとえば外出時に使いたい場合などは環境もそれぞれなので、高さ・角度の自由度があると便利です。 また、調整できるとしても何段階になっているかなどもチェック。細かく微調整ができるものだと、どこにいっても対応しやすいでしょう。 立てた後の安定感はあるか スタンドを立てた後、本体に安定感があるかというのも念の為確認できると良いでしょう。 スタンドを立てたことにより高さがちょうどよく調整できたとしても、操作しようとするとガタつくようでは作業になりません。実際に触ってみる、レビューを見るなどして、操作中の本体の安定感を確認できるとなお良いでしょう。 PCに合ったデザイン性か スタンドは基本的に一定期間ずっと使うものなので、取り付けるPCにデザイン性が合うものかも意外と大事な着眼点です。 PC本体の色や質感を選ぶように、スタンドもそのPCに合う色や質感を選びましょう。たとえば、PC本体が黒であればスタンドもなじむように黒を選ぶとか、本体がシルバーならスタンドも金属の質感のあるものを選ぶなどが考えられます。 自分の気に入ったデザインのスタンドを選んで、気分良く作業してくださいね。 ノートPCスタンド5選 ノートPCスタンドのおすすめを5つ選んで紹介します。商品それぞれの説明もするので、自分に合ったものを見つけましょう。 BoYata N33スタンド はじめに紹介するのは、BoYata(ボヤタ)のN33スタンドです。 こちらの商品はキーボードのある本体全部を浮かせることのできるタイプ。ディスプレイを目線と平行な位置まで上げてもキーボードを外付けすれば使えるので、背筋を伸ばした理想的な姿勢を保つことができます。 高さや角度が自由なだけでなく向きも360度変更できるので、プレゼンやWEB会議のようにディスプレイを動かしたいケースでも活躍します。PCを載せて角度を付けても安定性もあるのでグラつきの心配はありません。 キーボードを外付けして作業する方に、特におすすめしたいモデルです。 MOFT ‎‎MS001-M-GRY-EN01 定番のスタンドでおすすめしたいのは、MOFT(モフト)のMS001-M-GRY-EN01(品番)です。 特殊なポリウレタンとファイバーグラスで作られたスタンドは折りたたみ式ながら極薄なので、貼り付けたままでも畳んで持ち運び可能です。角度は使いやすい2段階の設定から選べるようになっていて、安定感も問題ありません。 色や質感の展開もたくさんあるので、所有しているPCに合わせて自分好みの物が選べます。価格もリーズナブルなので、迷ったらまずは候補として検討してみてください。 https://funday.jp/article/2839 Bluelounge Kickflip 次に紹介するのは、Bluelounge(ブルーラウンジ)のKickflipです。 もともとMacBook用に開発された商品で、MacシリーズのノートPCのキーボードが打ちやすいように最適化してくれます。もっとも、サイズさえ合えばWindowsのPCにも利用は可能。 底面に最小限の面積で接着し、タイピングしやすい一定の角度に持ち上げることができます。デザイン性も良いので、機能は最低限でシンプルなもので良いという人には選択肢になる商品です。 ONED Majextand こちらのONEDのMajextandは、機能性とデザイン性のバランスからおすすめしたい商品です。 折りたたみ式で閉じているときは1.7mmという薄さを実現。中から2枚の板を引き出せるギミックになっていて、タイピングに適当な一定の角度からさらに6段階の調節が可能です。板を引き出している状態のときには、枠部分しか底面に接していないので放熱も効率的になっています。 シルバーのPCとなじみやすいので、スマートにスタンドを使いたい人にはうってつけのモデル。筆者は実際に使っていますが、他に比べて低価格の部類ではないものの、頑丈で安定感もありギミックやデザイン性も見事だと思います。 Aulumu G07 最後に紹介するのは、Aulumu(アウルム)のG07です。 余計なものを排除してかなりシンプルにしたモデルですが、丈夫でしっかり角度も付けられます。簡単に開閉できるので、外出先に携帯するときにわずらわしくありません。 特に、底面の真ん中部分に放熱装置が付いているという場合には、装置を邪魔しない配置なのでおすすめできるアイテムです。そして、手持ちのPCの雰囲気はそのままに、ミニマムなガジェットが好みの方にはピッタリですね。 ノートPCスタンドを利用して快適に作業しよう 本記事では、ノートPCスタンドのメリットを解説し、おすすめの商品を5つ紹介しました。 メリットを認識した上で、機能性やデザイン性で選びましょう。どんなシーンで使うかによって求める機能のレベルや、所有PCによってマッチするデザインも変わります。いろいろ使い方を想像して判断してくださいね。 一度スタンドを取り付けて作業するようになると、スタンドは不可欠な存在になるはず。スタンドにはそれくらい大きな効果があるので、ぜひ取り入れて快適なワークスペースを完成させてください。

日本製の美しいオールステンレス包丁「GLOBAL」と「GLOBAL-IST」の違いを解説

世界中の料理人から高く評価されている日本製のオールステンレス包丁「GLOBAL(グローバル)」。GLOBALにはスタンダードなシリーズと、国内限定の「GLOBAL-IST(グローバルイスト)」の2つのシリーズがあります。 今回はGLOBALの包丁のご購入を検討されている方、これから包丁を買い揃えていこうとお考えの方のために、GLOBALとGLOBAL-ISTの違いを解説します。最後にはおすすめの包丁セットもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 GLOBALとGLOBAL-IST3つの違い 新潟県燕市に本社を置くステンレスカトラリーメーカーの「吉田金属工業」が1983年にスタートさせた「GLOBAL」。「GLOBAL-IST」はそれから33年後の2016年に誕生しました。 GLOBALとGLOBAL-ISTの大きな違いは、「ターゲット・刃付け・ドットパターンとパッケージのカラー」の3つです。それぞれを詳しく解説していきます。 違い1. ターゲット GLOBALは国内よりも先に海外で認知が広がったブランド。そのため、各国のリクエストに応じる形で種類を増やしてきました。現在は数十ヶ国で展開されており、100種類以上(国内向けは15種類)におよぶ豊富なラインナップを揃えています。扱いやすい万能包丁から、パンやチーズなど特定の食材に合わせた専門包丁まで、自分に合った一本を見つけられるのが特長です。 一方GLOBAL-ISTは、家庭で本格的な料理を目指す日本の“マイホームシェフ”のために開発されました。吉田金属工業は刃付け・柄の形状・重量などの設計を一から見直し、6種類の包丁を厳選。和食・洋食・中華など、さまざまなジャンルの料理が並ぶ日本の食卓に合い、プロレベルの仕上がりと満足度をもたらしてくれるラインナップになっています。 違い2. 刃付け GLOBALの刃付けは「ハマグリ刃」と呼ばれ、名前の通り刃の断面がハマグリのようなカーブを描いています。ハマグリ刃の包丁は食材に引っかかることなく「ふわっ」と入っていくような、なめらかな切れ味。食材の刃離れが良く、切りやすさが抜群です。また刃先の強度を保てる構造なので、刃こぼれしにくいメリットもあります。 それに対しGLOBAL-ISTの刃付けは直線的な「エクストラエッジ」。水砥石と革砥で仕上げることにより、鋭い切れ味と高い耐久性を実現しています。食材に「しゅっ」と入り、切断面はよりなめらかで美しい仕上がりです。 GLOBALのなめらかな切れ味か、GLOBAL-ISTの鋭い切れ味か、好みに合わせて選んでみてください。 違い3. ドットパターン・パッケージのカラー GLOBALを象徴するデザインの一つでもある柄のドットパターン。スタンダードなGLOBALのドットはブラックですが、GLOBAL-ISTは本体と同じステンレスのカラーのままで仕上げられているのでよりシンプルな印象です。 またGLOBALのパッケージカラーはブラックなのに対し、GLOBAL-ISTのパッケージはホワイト。GLOBAL-ISTは「自由な発想で使ってほしい」という思いから、無垢な印象のシルバードットやホワイトカラーのパッケージにデザインされています。 GLOBALとGLOBAL-ISTの包丁セットおすすめ3選 ここからはGLOBALとGLOBAL-ISTでおすすめの包丁セットを3つご紹介します。 1. GLOBAL グローバル 三徳3点セット GST-B46 まずご紹介するのは、GLOBALの三徳包丁とペティナイフ、シャープナーの3点セットです。三徳は肉・魚・野菜と多用途に使える万能包丁。前方へ押し突くように切る「突き切り」をよくされる方や、かさのある野菜をよく切る方に向いています。刃渡りはキャベツや白菜などを1玉丸ごと切り分けるのに十分な長さの18cmです。 刃渡り15cmのペティナイフは小回りが利くので、野菜や果物の皮をむいたり小さな食材を切ったりするときに便利。サブ包丁として1本持っておくと、とても重宝します。 またスピードシャープナーは包丁を研ぎ部にのせて手前に6〜10回ひくだけで簡単に切れ味を復活させられます。砥石でのメンテナンスに慣れていない方も安心のセット内容です。 https://funday.jp/article/4523/ 2. GLOBAL-IST グローバル イスト 万能2点セット IST-A01 GLOBAL-ISTでおすすめなのは、刃渡り19cmの万能包丁「IST-01」と、刃渡り15cmの小型包丁「IST-02」の2点セット。 IST-01はGLOBAL-ISTシリーズの軸となる包丁。万能包丁の「三徳」とブロック肉を切るのに最適な「牛刀」の要素を併せ持っているので、さまざまな用途に使えます。刃渡りは19cmと少し長めの設定。葉野菜の切り分けや、刺身の引き切りなどに便利な長さです。 IST-02はIST-01のサブ包丁に最適。スライスや細工など、下ごしらえの精度を高めてくれる使い勝手の良い小型包丁です。食材の大きさや切り方などに応じてIST-01と使い分けることで、料理をより安全かつ効率的に進められます。 https://funday.jp/article/4821/ 3. GLOBAL-IST グローバル イスト 和包丁3点セット つづいては「すでにスタンダードな包丁は揃っている」「今後本格的な魚料理に挑戦したい」という方におすすめの和包丁セット。12cmの小出刃包丁「IST-05」と24cmの柳刃包丁「IST-06」に加え、こちらのセット限定の骨抜きが付属されています。 小出刃包丁のIST-05は、一般家庭で食されるアジ・タイ・サバ・イカなどの魚介が扱いやすい小ぶりな刃渡り。魚の三枚おろしも素早くおこなえる使い勝手の良さが魅力です。また柄は安定性を重視したしっかりと握り込める設計のため、魚の頭を落とすなど力が必要な作業もこなせます。 IST-06は家庭で扱う魚介に使いやすい刃渡りの柳刃包丁。引き切り・そぎ切り・皮引きなど自在なコントロールが可能です。刺身のおいしさを決める切り口も美しくなめらかに仕上がります。 番外編:GLOBAL・GLOBAL-IST両用シャープナー 「シリーズに関係なく、好みや用途に応じて包丁を選びたい」という方におすすめなのが、こちらの両用シャープナー。GLOBALとGLOBAL-ISTは刃付けが異なるため、これまではシャープナーを兼用するのが困難でした。 しかし、砥石専門メーカー「株式会社 末広」との共同開発により、3種類の研ぎ駒がついたシャープナーが完成。1台でメンテナンスが完結できるようになりました。 使い方はタンクとふたの境界線まで水を注いだ後、研ぎ溝と平行に前後に10回スライドさせるだけ。GLOBALは2種類、GLOBAL-ISTは3種類すべての研ぎ駒を決められた順番に使用します。 こちらのシャープナーは両刃専用のため、パン包丁や柳刃包丁などの波刃・片刃の包丁には使用できません。吉田金属工業ではそうした包丁の研ぎ直しサービスも行っているので、公式ホームページから詳細を確認してみてください。 GLOBALとGLOBAL-IST、自分に合うのはどっち? 今回はオールステンレス包丁の「GLOBAL」と「GLOBAL-IST」の違いを解説しました。自分の好みやよく使用する食材などに合うのはどちらのシリーズでしたか?今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

クアトロボタニコの年齢層は?大人の男性に評判のメンズスキンケアアイテム5選

クワトロボタニコ(QUATTRO BOTANICO)は30代から40代の年齢層の男性を対象としたボタニカルエイジングスキンケアブランドです。 コスメコンシェルジュでもある筆者が、クワトロボタニコの魅力と、大人の男性におすすめのスキンケアアイテムを厳選してご紹介します。 大人のメンズスキンケアにクワトロボタニコをおすすめする3つの理由 大人の男性のスキンケアにクワトロボタニコをおすすめする理由は、主に3つです。 日本発のメンズ ボタニカルスキンケアブランド 男性特有の肌悩みにアプローチ 疲れた心を癒す自然の香り 理由1.日本発のメンズ ボタニカルスキンケアブランド ボタニカルは「植物由来の」という意味になります。男性の肌トラブルは、乾燥・ハリ・毛穴・皮脂の4つ。この4大トラブルにアプローチできる4つの植物エキスに厳選し、立ち向かう意味を込めた「クアトロ(4つの)ボタニコ(植物)」。 2014年6月、男性用の高機能化粧品として、国産ボタニカルスキンケアブランド「クワトロボタニコ(QUATTRO BOTANICO)」が誕生しました。 クアトロボタニコのスキンケアアイテムに共通する、世界中から厳選した植物エキスは以下の4つになります。 ビルベリー葉エキス チャ葉エキス オウゴン根エキス チガヤ根エキス ビルベリー葉エキス クワトロボタニコに使用しているビルベリー葉エキスは、1991年に設立された世界最大規模のオーガニック(有機)認証機関「エコサート(ECOCERT)」に認証された原料です。ビルベリーは野生種のブルーベリーで、紫外線から身を守るため、抗酸化に優れていると言われるアントシアニン(ポリフェノール)が豊富に含まれています。高い保湿力で、ハリ不足の肌に弾力を与えてくれます。 チャ葉エキス チャ葉エキスは、茶葉から抽出されるエキスです。タンニン・カテキン・ビタミンCなどを含み、引き締め効果があるとされています。 オウゴン根エキス シソ科の黄金花(コガネバナ)の根のエキスです。抗菌、抗炎症により肌荒れの防止が期待できます。デイリーケアに取り入れ、清潔感のある肌へ。 チガヤ根エキス チガヤは草地でよく見られる繁殖力が強いイネ科の植物で、生命力が強いので過酷な砂漠でも生息します。生薬名はボウコン(茅根)。どんな乾燥肌にも潤いをチャージします。 理由2.男性特有の肌悩みにアプローチ 女性に比べ男性の肌の水分量は少なめで、30代を境に水分量が減っていきます。皮脂は乾燥を防ぐラップのような役割で、乾燥が進行すると肌の水分量を守ろうとして皮脂が増え、結果として気になるテカリやベタつきにつながってしまうのです。 テカリやベタつきが気になるからと爽快感を求めエタノール(メントール)配合のスキンケアアイテムを選ぶと、余計に乾燥が進行し悩みを深めてしまいかねません。クワトロボタニコはベタつかないサラッとした使用感ながらも、しっかりとした保湿が叶う、大人の男性に向けたスキンケアアイテムを提供しています。 理由3.疲れた心を癒す自然の香り クワトロボタニコのメンズスキンケアアイテムのベースとなる香りは、ベルガモット&ローズマリー。ベルガモットはレモンもしくはライムとオレンジを交配させてできたと言われている柑橘系で、フレーバー紅茶「アールグレイ」の香りとしても有名です。 ローズマリーは細長い葉がハーブとして使われる常緑性低木で、清涼感のあるグリーンの香りが特徴。ベルガモットとローズマリーの組み合わせによる、爽やかでリラックスできる香りが癒しのスキンケアタイムを演出してくれます。 大人の男性におすすめのクワトロボタニコ スキンケアアイテム5選 クワトロボタニコのメンズ スキンケアアイテムの中から、大人の男性におすすめする商品を厳選してご紹介します。 ボタニカル フェイスウォッシュ&シェービングフォーム(洗顔料) クワトロボタニコの4種の植物エキスに加え、西洋ナシ・シャルドネ・黒豆・ハトムギの4種の発酵エキスを配合した洗顔料。肌に必要な水分と油分だけでなく、健康的な肌の上の「菌バランス」を整える点にも着目した成分配合になっています。 容器をプッシュするだけで濃密な泡が出てくるので、バタバタする時でも泡立てに時間をかける必要がありません。手早く洗顔を済ませたい朝にぴったりの洗顔料と言えるでしょう。壊れにくい泡なので、シェービングフォームとして使うのもおすすめです。 1gで6Lの水を抱え込む保水力を持つ成分としてヒアルロン酸が知られていますが、クワトロボタニコの「ボタニカル フェイスウォッシュ&シェービングフォーム」には、ヒアルロン酸の約2倍の保湿力がある成分「リピジュア(ポリクオタニウム-51)」が配合されています。水洗いしても落ちにくい特徴がある成分なので、洗い上がり後にはつっぱり感のない肌を実感できるはず。 内容量150ml定価2,090 円(税込)使用期間約2〜3ヶ月分 ボタニカル オイルコントロール&フェイスクレンザー(洗顔料) デキる男におすすめしたいのは、シーンによる使い分け。「ボタニカル オイルコントロール&フェイスクレンザー」は、皮脂や毛穴汚れといった1日の汚れをしっかり落とせる洗顔料なので、夜使いがおすすめ。配合されているのは、沖縄の海底でしか採取できない、天然ミネラルが豊富な海シルト(泥)。沖縄の方言では「くちゃ」と呼ばれている貴重な海泥です。 粒子が非常に細かく、擦らなくても毛穴の奥に詰まった汚れを吸着してくれます。チューブから手にとった洗顔料をふわふわに泡立て、指が肌に触れないように、泡だけで優しく洗ってください。配合された7種の果実エキスが古い角質をケアしてくれるので、つるんとした肌へと導いてくれます。 内容量120g定価1,980 円(税込)使用期間約2〜3ヶ月分 ボタニカル ローション&アフターシェーブ(化粧水) クワトロボタニコには2種類の化粧水があります。 ボタニカル オイルコントロール&スキンコンディショナー ボタニカル ローション&アフターシェーブ 『ボタニカル オイルコントロール&スキンコンディショナー』は皮脂やテカリが気になる、オイリー肌向けの化粧水です。ただし30代〜40代の男性のオイリー肌は、乾燥が原因となっている場合があります。肌の潤いと皮脂のバランスが崩れると、皮脂が目立ちやすくなってしまうのです。 表情を動かしてみて、肌のつっぱりが気になるようなら乾燥が進んでいるかもしれません。肌の乾燥や小じわが気になる男性には、「ボタニカル ローション&アフターシェーブ」がおすすめです。植物エキスを贅沢に配合した化粧水で、美容液のようにとろみがあります。とろみがあるとはいっても、肌に広げると素早く浸透し、たっぷりと潤いながらもサラッとしてベタつかないので大丈夫。 白くにごっているのは、植物由来のコメヌカ油を微粒子にして乳化しているため。適度な油分が肌に必要な潤いを閉じ込めてくれます。化粧水・美容液・乳液の役割を果たしてくれるオールインワン化粧品なので、乾燥がそれほど気にならない人なら、洗顔後はこれ1本で十分。 クワトロボタニコのローションは肌への刺激を考慮して、清涼感を演出するメントールを配合していません。そのため、髭剃り後にダメージを受けた肌をケアする「アフターシェーブローション」としてもおすすめです。 内容量115mL定価2,200 円(税込)使用期間約2〜3ヶ月分 ボタニカル スポッツ ソリューション (美容液) 美容液は、特定の美容効果を期待できる成分を濃縮して配合したアイテムです。クワトロボタニコの「ボタニカル スポッツ ソリューション」は、シミの根源となるメラノサイトへ集中的に働きかけ、メラニンの生成を抑えてシミを防ぐ薬用シミケア美容液。 男性化粧品で唯一、美白有効成分として認可され、皮膚科でも処方されるほど効果の高い有効成分「コウジ酸」が配合されています。さらに、保湿・美白成分をサポートする4種の植物エキスを配合。シミは放っておくほど対処が難しくなるので、シミが気になりだしたら、クワトロボタニコの美容液で早めのケアをおすすめします。 ただし、せっかくの美容液も乾燥してゴワついた肌には浸透しにくい場合があります。化粧水で肌をやわらかく整えてから、美容液を使用するようにしましょう。 内容量20ml定価5,500円(税込)使用期間約2ヶ月分 ボタニカル パワーリフト&ディープモイスト(クリーム) 老けた顔の印象を与えてしまうのが、ハリ不足。カサカサとした肌の乾燥を感じる人は「ボタニカル パワーリフト&ディープモイス」の併用がおすすめです。 「ボタニカル ローション&アフターシェーブ」が果たす役割は乳液まで。乳液とクリームは、どちらも潤した肌の水分の蒸発を防いでくれる役割で、大きな違いは油分量。クリームの方が油分量が多く、より肌の潤いを守ってくれます。 さらにクワトロボタニコのクリームに配合されているのは、ソイプロテイン(加水分解大豆タンパク)。タンパク質・ペプチドを豊富に含む「植物性コラーゲン」とも呼ばれる成分で、肌に弾力感のあるハリを与えてくれます。 内容量50g定価3,520円(税込)使用期間約2〜3ヶ月分 ライターからひとこと 30代〜40代となる年齢層の男性の肌に必要なのは、ハリと弾力。日本発のクワトロボタニコは、植物の持つ効果を最大限に引き出し、若々しい肌に導いてくれると評判です。口コミの多さからもその人気を実感できるはず。

アンドジーノでオトコを磨くスキンケア。大人の男性に評判の理由は?

プレミアムメンズコスメティックブランドの『&GINO(アンドジーノ)』。なかでも薬用オールインワン美容液となる、プレミアムフェイスエッセンスアクアモイスが評判です。 コスメコンシェルジュでもある筆者がアンドジーノが評判の理由と、スキンケア製品の魅力について紹介します。 アンドジーノのスキンケアが評判の理由3つ アンドジーノの製品が評判となっている理由は3つです。 トータルでオトコ磨きをケア 厳選した成分を使用しながら肌へのやさしさを優先 徹底的に品質管理を行ったMADE IN JAPAN 評判の理由1.トータルでオトコ磨きをケア アンドジーノではスキンケアアイテムだけでなく、トータルでオトコを磨くケアアイテムを展開しています。 ヘアケア スキンケア ボディケア フレグランス オトコ磨きは、清潔感がベースになります。不要な汚れを落として不快なニオイを消し、若々しさのためにうるおいを足す。すべてにおいて気を遣える男性は、魅力溢れる男性となります。 評判の理由2.厳選した成分を使用しながら肌へのやさしさを優先 アンドジーノのスキンケア製品には、年齢を重ねた男性のために厳選した成分を使用しています。ただし、肌にとって不要なものは配合していません。 男性向け製品では一般的に、洗顔料では清涼感を与える目的で「エタノール」や「メントール」を、化粧品ではさっぱりとした爽快感を出す「アルコール」や、ベタっとした使用感を防ぐために「シリコン」が配合されます。男性の好む使い心地になるものの、肌が弱っている人には刺激を与えてしまうかもしれません。 アンドジーノが追求しているのは、肌悩みの解消。肌を健やかに保つために不要と考えた成分は配合せず、やさしい使用感を優先しています。 評判の理由3.徹底的に品質管理を行ったMADE IN JAPAN アンドジーノの製品は企画・製造・販売から発送まで、すべて日本国内の工場で徹底した品質管理を行い、安心・安全な商品を届けています。妥協なく、納得できるまで配合や調合を繰り返し生まれた確かな品質。ユーザーの声を大切にし、リニューアルをしながら、実感できる品質を追い続けています。 アンドジーノで評判のスキンケアライン5製品 アンドジーノのスキンケアライン5製品について、評判の内容も合わせてご紹介します。 プレミアムフェイスウォッシュ グランホイップ(洗顔料) 内容量120g定価2,970円(税込)香り柑橘とハーブ スキンケアで欠かせないのが洗顔。まずは不要な汚れを落とさなければ、肌に良い成分も角層まで浸透しにくくなります。ただ、汚れを落とせばよいというものではありません。洗浄力が高いだけでは肌に必要なうるおいまで奪い、洗い上がりにつっぱりが生じてしまいます。年齢に応じたお手入れ「エイジングケア」のためには、しっかり汚れを落としながらも肌にやさしい洗顔料を選びましょう。 アンドジーノのプレミアムフェイスウォッシュグランホイップは、低刺激で優れた洗浄力と保湿力のあるアミノ酸系洗浄成分と、濃密な泡立ちの石鹸成分をバランス良く配合しています。さらに余分な汚れや脂を吸着する「ベントナイト」を配合しているため、口コミでは「ツルツルになるぐらい汚れが落ちるのに、つっぱらない」と評判です。7種類の天然精油をブレンドした柑橘とハーブの香りが、リフレッシュの時間をつくりだしてくれるでしょう。 プレミアムアフターシェイブローション 内容量150ml定価5,280円(税込)香りグリーンシトラス アフターシェイブローションと化粧水の違いは、含まれる成分量。アフターシェーブローションには、髭そりや除毛によって敏感になった肌荒れを、整えてくれる成分が多く含まれています。 アンドジーノのプレミアムアフターシェイブローションに配合されている成分は、肌トラブルを防いでうるおいを保つ「アロエベラ葉エキス」「グリチルリチン酸 2K」。うるおいを与える「クズ根エキス」「ザクロエキス」「ダイズ芽・ダイズ種子エキス」も配合されているので、なめらかな肌へ導いてくれます。 爽やかなグリーンシトラスが香る、さっぱりとした使い心地が評判です。より角層まで浸透させるために、洗顔後の清潔な肌、そしてひげ剃り後に使用してください。アフターシェーブローションでうるおいが足りない場合には、より保湿成分が含まれている化粧水を使用するとよいでしょう。 プレミアムフェイスエッセンスアクアモイス(薬用オールインワン美容液) 内容量50mL定価5,280円(税込)使用期間約2ヶ月香り無香料 アンドジーノのプレミアムフェイスエッセンスアクアモイスは、1つで4役を果たすメンズ薬用オールインワン美容液。 うるおいを与える「化粧水」 肌をやわらかくし保湿する「乳液」 特定の悩みにアプローチする「美容液」 うるおいを閉じ込めて保湿する「クリーム」 洗顔後にこれ1本のシンプルケア。2プッシュを手のひらに広げ、肌を包み込むように、やさしく顔全体になじませてください。乾燥が気になる部分には重ねづけを。忙しい日々のなかでも面倒に感じない、時短スキンケアを叶えてくれます。 アンドジーノの美容液は時短になるだけでなく、男性特有の悩みにしっかりとアプローチできます。年齢を重ねるにつれ深まっていくシワ、シミ、肌荒れは、老け顔にみられてしまう最大の要因。毎日のひげ剃りは、肌のうるおいを守ってくれている角質までも削いでしまいます。結果、水分が蒸発しやすくなり、女性に比べて水分量が少なく乾燥しやすい肌に。肌が乾燥するとシワにつながりやすく、カサカサに荒れた肌がより老けた印象を与えます。 プレミアムフェイスエッセンスアクアモイスは、厚生労働省が効果を認めた有効成分が配合された「医薬部外品」。シワ改善とシミ予防、2つの効果が認められている有効成分「ナイアシンアミド」が配合されています。さらに抗炎症の効果が認められている薬用有効成分「グリチルリチン酸2K」と、肌荒れをサポートする7種類の成分、年齢に応じたお手入れのためのエイジングケア成分が14種類配合されています。 若々しい肌印象を叶えるために何よりも必要なのは、うるおい。独自の特殊製法を採用していて、厳選された美容成分が肌の角層まで浸透します。ジェル感のあるテクスチャながらベタつかず、肌にしっとりとなじむ使用感が評判です。Amazonでは1,500件を超えるレビューがありながら、星4つを獲得(2023年10月現在)しています。 プレミアムアイセラム リジレス(薬用シワ改善クリーム) 内容量20g定価5,970円(税込)香り無香料 アンドジーノのプレミアムアイセラム リジレスにも、薬用有効成分「ナイアシンアミド」「グリチルリチン酸2K」がダブルで配合されています。薬用成分の他に厳選された12種類の高保湿成分を配合。老けた印象を与える目元・口元・おでこの気になるシワに、ピンポイントでアプローチしてくれます。 クリーム状で油分が多く含まれているので、化粧水や乳液の後に使用するようにしてください。量が少ないように思えますが、伸びがよいので肌にスーッとなじみ、もちがよいと評判です。 プレミアムフェイスアートBB(BBクリーム) 内容量20g定価5,970円(税込)香り無香料 BBクリームのBBはBlemish Balmの略で、気になる部分を隠すクリームです。男性特有の悩みとなる青ヒゲや、シミ・クマ・毛穴などをカバーし、スマートな印象を与えてくれます。アンドジーノのBBクリームとなる、プレミアムフェイスアートBBは1本で6役。 肌色補正 凹凸カバー 化粧下地 日焼け止め 皮脂吸収パウダー スキンケア 紫外線は肌の乾燥を加速させてしまうので、無防備な肌のままでいるのはおすすめしません。シワ・たるみの原因にもなるUV-Aの防止効果を表す数値がPA+++、日焼けによる炎症を起こすUV-Bの防止効果を表す数値がSPF47と、スポーツやレジャーでも安心な数値となっています。 特筆したいのが、24種類のスキンケア成分も配合されている点。肌悩みをカバーしながらも、同時に肌ケアもしてくれます。口コミでは「塗っているのがバレにくい」と評判で、薄化粧で肌をキレイに見せたい女性にも愛用されているようです。 アンドジーノの評判は自分の肌で確かめよう 人の肌は千差万別だからこそ、どんなに評判のよい商品であっても、自分の肌に合うとは限りません。アンドジーノは肌に不要なものを使用していない国産品質なので、安心・安全です。評判の使い心地を、ぜひ自分の肌で試してみてください。

『プラウドメン』の年齢層は?ビジネスの成功につなげるスキンケアを

PROUDMEN.(プラウドメン)は「ビジネスツールブランド」として、身嗜みをスマートに整えるアイテムを幅広く展開しています。スキンケア商品は、幅広い年齢層のビジネスマンにおすすめです。 コスメコンシェルジュでもある筆者がプラウドメンをおすすめする理由と、スキンケア製品の魅力について紹介します。 プラウドメンを幅広い年齢層のビジネスマンにおすすめする3つの理由 幅広い年齢層のビジネスマンに、プラウドメンをおすすめする理由は3つです。 ブランドの顔となっているのは30代〜40代 年齢層を選ばない香水のように変化する香り ビジネスツールとして意識できるパッケージ 理由1.ブランドの顔となっているのは30代〜40代 これまでにプラウドメンのブランドの顔となった人は、ビジネスマンとして活躍している世代です。 2019年7月ブランドアンバサダー就任:スウェーデン出身の庭師 村雨辰剛氏(1988年生まれ) 2021年10月Web CM:芸人 ナダル氏(1984年生まれ) 2022年9月イメージモデル就任:モデル・俳優 櫻井貴史氏(1979年生まれ) 2023年10月現在、30代〜40代の人が起用されています。見た目年齢が偏っていないイメージになっているため、年齢層を絞りたくないというのもあるのでしょう。スキンケア商品では年齢を重ねた男性に対応したアイクリームも販売しているため、20代〜50代まで幅広いビジネスマンに対応した商品展開をしていると言えます。 理由2.年齢層を選ばない香水のように変化する香り 香水は、時間とともに香りが徐々に変化していきます。プラウドメンの主なスキンケアアイテムは、グルーミング・シトラスの香りで、香水のように時間とともに変化する仕様。 最初に印象強く感じるトップノートは洗練された「地中海シトラス」、続く中心的な香りとなるミドルノートは心落ち着く「マリン・フローラル」、最後に余韻を残すラストノートは奥深い「ウッディ・ムスク」の香りとなっています。 香りは好き嫌いがはっきりと分かれやすいもの。プラウドメンの香りは、大人の男性を思わせる控えめで上品な香りです。口コミでは「香りが良い」という内容が多く見られ、気持ちをリフレッシュさせてくれる心地よさからリピートにもつながっています。 理由3.ビジネスツールとして意識できるパッケージ プラウドメンのパッケージは、2007年のブランド誕生から15周年となった2022年9月にリニューアルされました。「ビジネスパーソンのためのグルーミングブランド」から、「身嗜みをスマートに整えるビジネスツールブランド」へ。「清潔感」と「上質感」をキーワードに、ボトルや個箱を上品な深い藍色となる鈦青(タイチン)で揃えました。 スマートで落ち着いた雰囲気のパッケージは、使用する人の年齢を選びません。ビジネスツールを思わせる色合いのボトルを手にすると、スキンケアもビジネスで成功するための一環と意識でき、手を抜けなくなるはずです。 年齢層で選ぶプラウドメンのスキンケア製品5選 年齢層によって肌の悩みは変わってきます。全年齢層におすすめするプラウドメンのスキンケアアイテムは3つ。 クレイフェイスウォッシュ(洗顔料) ディープエフェクトローション(化粧水) ディープエフェクトミルク(乳液) 洗顔で汚れを落とすと、肌のうるおいを守る皮脂もない無防備な状態です。化粧水はうるおいを与え、乳液は油分によってうるおいに蓋をしてくれます。水分と油分のバランスが健やかな肌に導いてくれるので、必ず使用するようにしましょう。 乾燥が気になりはじめた年齢層の人に、プラスで取り入れて欲しいアイテムは2つ。 ディープエフェクトバブルセラム(美容液) リバイタライジングアイクリーム(目元用クリーム) それぞれのアイテムについて紹介します。 クレイフェイスウォッシュ(洗顔料) 内容量120g定価2,090 円(税込) スクラブ(scrub)には「ごしごし洗う」という意味があり、洗顔料に含まれている場合には、細かな粒子により古い角質や汚れを取り除いてくれます。プラウドメンのクレイフェイスウォッシュに配合されているのは、肌への刺激が少なく、やさしく汚れを落としてくれる天然由来の蒟蒻(マンナン)スクラブ。吸着性に優れた、ミネラルを含むフランス産グリーンクレイも配合されているので、Wのパワーで汚れをしっかりと除去できます。 洗顔の際にはぬるま湯でしっかり泡立ててから、濃密泡でやさしく肌をなでるように洗うようにしましょう。泡が細かくなるほど、泡が汚れを吸着してくれます。 皮脂や肌のざらつきが気になる場合には、泡立てずにそのまま肌に伸ばしてマッサージをするように洗えば、古い角質にアプローチするスクラブ洗顔として利用できます。スクラブ洗顔は肌への負担も大きくなるので、週1〜2回にとどめるようにしましょう。 ディープエフェクトローション(化粧水) 内容量200mL定価2,860 円(税込) プラウドメンのディープエフェクトローションは、さまざまなストレスにさらされる男性の肌に合わせ、「乾燥から肌を守る」「皮脂バランスを整える」「肌荒れや乾燥を防ぐ」「紫外線による肌ダメージを抑制する」といった4タイプの成分を独自に配合しています。 とろみがあるテクスチャですが、肌にのばすとスッとなじんでくれるので、ベタつきません。500円玉大を手に取り、手のひらで顔全体を包み込むようにやさしく押さえ、角層まで浸透させてください。ローションは、うるおいを与えてくれるアイテムなので、乾燥が気になる部分にはしっかりと重ね付けを。たっぷりサイズなので、気兼ねなくたくさん使えると人気です。 ディープエフェクトミルク(乳液) 内容量150mL定価2,860円(税込) 化粧水だけでスキンケアを済ませると、せっかくうるおいを与えた肌が再び乾燥してしまいます。化粧水の後は、うるおいを逃さないように油分で蓋をするのが鉄則です。肌がベタついている人は必要ないと思うかもしれませんが、男性の肌のベタつきは乾燥が原因になっている場合も。乾燥から肌を守るために、皮脂が過剰分泌されてしまうのです。 ベタついた肌は、ビジネスシーンでもマイナスの印象を与えてしまいます。ベタつきを抑えるためにも、肌をうるおした後にすぐに油分で蓋をして、水分と油分のバランスを保つケアが欠かせません。手間に感じても、乳液までは使用するようにしましょう。使用する際には100円玉大を手に取り、化粧水と同様、やさしく両手で肌を押さえるようにして角層まで浸透させてください。 ディープエフェクトバブルセラム(美容液) 内容量60g定価4,950円(税込) 特定の悩みにアプローチするアイテムが、美容液です。一般的な美容液は化粧水→美容液→乳液の順ですが、プラウドメンの美容液は、美容液→化粧水→乳液の順で使用します。プラウドメンの美容液は、角層までうるおいがめぐるのをサポートしてくれるアイテムだからです。乾燥によりくすんで暗くみえてしまっている男性の表情を明るくしてくれます。 厳選された13種類の美容成分が含まれた濃密な炭酸泡(炭酸ガスで噴射した泡)が、肌の角層までジュワッと浸透。ワンプッシュ1回分の泡を肌になじませて、透明になればケア完了です。たった10秒のケアなので、忙しい朝でも苦になりません。 大切な日の前日の夜は2プッシュ使用し、薄くのばして数分置き、透明になったら顔から首まで伸ばす「スペシャルケア」がおすすめです。いつもより明るい表情で、ビジネスを成功へと導きましょう。 リバイタライジングアイクリーム(目元用クリーム) 内容量12g定価3,190円(税込) ビジネスシーンでは目力があると、より印象に残り、訴求力が高まります。目元は皮膚が薄いため、乾燥しやすい部位。うるおいとハリを与えて、いきいきとした印象を与えましょう。 クリームは乳液よりも油分が多く、より保湿力の高いアイテムです。年齢を重ねた肌状態に応じたお手入れ「エイジングケア」には欠かせません。13種類の目元をケアする保湿成分が、サポートしてくれます。使用する際には、片目で米粒1粒大を薬指にとってから、やさしく目元になじませてください。目元は皮膚が薄いので“こすらず、やさしく”がポイントです。 幅広い年齢層のビジネスマンを好印象に導くプラウドメンを 若々しくうるおった肌、目力を生み出すスキンケアは自信をもたらし、ビジネスシーンでも好印象に導きます。プラウドメンはスキンケア以外にも、衣類用消臭剤・ヘアケア・ボディケアなど幅広いアイテムを展開しているブランドです。主張しすぎない、洗練された身嗜みは、スマートな男性を演出してくれるでしょう。

【2025最新】OOFOS(ウーフォス)リカバリーサンダルのおすすめ商品を紹介。人気の秘密やサイズ感について解説

国内外のトライアスロンレースに参戦する筆者。効率的にリカバリーを図りたいと、数年前からOOFOS(ウーフォス)のリカバリーサンダルを導入しました。 実際に着用してみると、包みこまれるような柔らかな履き心地を実感。レース後の疲労回復はもちろん、日常でも欠かせない癒やしのマストアイテムとして筆者の救世主となりました。 品薄になるのが怖く、あまり人には教えたくなかったOOFOSも口コミが口コミを呼び、世間にその魅力がバレてきました。そこで今回は、筆者が愛用するOOFOSのリカバリーサンダルをご紹介します。なぜこれほどOOFOSのリカバリーサンダルが注目されているのでしょうか。特徴やサイズ感などを解説します。 “アクティブリカバリー(活動しながら回復する)”という新たな概念をぜひご堪能ください。 OOFOSとは?リカバリーサンダルのパイオニアブランド OOFOSは、2011年にアメリカ・マサチューセッツ州で誕生したリカバリーシューズ専門のブランドです。 従来のサンダルはクッション性が乏しいため足への負担が大きく、身体全体に負荷がかかっていました。 OOFOSはリカバリーを目的としたサンダルを開発することでそれらの悩みを解決したいと製品開発をスタート。靴職人やスポーツ選手、トレーナー、大手シューズメーカーの製品開発チームがタッグを組んで、全く新しいサンダルが誕生しました。 日本には2018年に初上陸をし、一度履いたらクセになる柔らかな履き心地は、多くの男性の必須アイテムに。OOFOSは、リカバリーサンダルのパイオニア的なブランドとして世界中で愛されています。 OOFOSの人気の秘密は?圧倒的な履き心地の良さは独自のテクノロジーにあり なぜOOFOSのシューズがアスリートのみならず多くの男性に選ばれているのか、その理由についてご紹介します。 衝撃を抑える柔らか素材のOOfoam OOFOSの唯一無二の柔らかな履き心地は、独自素材「OOfoam」からきています。 OOfoamは、一般的なシューズに搭載されているEVA素材(緩衝材)と比較して37%も衝撃を抑えることに成功。着地時の衝撃を最小限にすることで足や関節、腰など全身への負担を軽減してくれます。 さらに、荷重を最大88%も軽減させることで疲労回復を加速させ、パフォーマンスの維持に効果的です。 特許取得のフットベッド 人間工学に基づいて設計されたフットベッド(足裏の形状)もOOFOSが人気の理由です。 人間が本来もつ自然な動きをサポートするアーチサポート機能が抜群のフィット感を約束。従来のシューズと比較して最大47%、足首への負担を軽減することに成功しました。 優しく包みこまれるようなフィット感は一度履いたらやみつきになること間違いなしです。 汎用性の高いデザイン性 汎用性の高いデザイン性も、OOFOSが人気の理由です。 リカバリーサンダルと聞くと「ダサくて履けない」と考える方も多いかもしれません。しかし、OOFOSはアスリートのみならずファッション愛好家のあいだでも積極的に取り入れられているアイテムです。 OOFOSのサンダルは、シンプルで無駄のないデザインが特徴です。カジュアルなスタイルとの相性が良く、主張しすぎず、さりげなく足元にフィットします。タウンユースとしての使用に抵抗がある方は、室内履きや仕事用のシューズにもおすすめです。 なぜOOFOSのシューズがアスリートのみならず多くの男性に選ばれているのか、その理由についてご紹介します。 OOFOSのサイズ感は? OOFOSの商品を購入する際のサイズ感についてご紹介します。 OOFOSのサイズ感はジャストフィットかハーフサイズアップ OOFOSのリカバリーサンダルは、フットベッド、アーチサポート機能など緻密に計算されて製造されています。そのため、サイズ感を誤るとシューズの恩恵を十分に受けることができません。 OOFOSの製品を選ぶ際は、普段履いているシューズと同じジャストサイズのものを選びましょう。均等に圧力を分散させ、人間がもつ本来の足の動きを足元からサポートしてくれます。 またOOFOSの商品は1cm刻みで、ハーフサイズ展開がありません。例えば普段履いているシューズのサイズが26.5cmといった場合は、ハーフサイズアップの27cmを選ぶようにしてください。 ※日本で流通しているOOFOSの製品は、アジアモデルのため日本人の足にあったサイズ感となっています。しかし、並行輸入の製品は欧米規格のアイテムもあるため購入の際は注意が必要です。通販サイトで購入する際は、アジア圏で製造されたモデルを選んでおくと、間違いがありません。 OOFOSのリカバリーサンダルのお手入れ方法や寿命は? ここではOOFOSのリカバリーサンダルのお手入れ方法や寿命についてご紹介します。 洗い方は簡単!洗濯機で丸洗いOK OOFOSは、手入れの方法が簡単な点も筆者のお気に入りのポイント。 そのまま中性石鹸を使用して水洗いもOKですし、洗濯機で洗うことも可能と公式サイトに記載されています(筆者は手洗い派です。) 洗ったあとは、風通しの良い日陰で干しましょう。長時間直射日光にさらされると縮みの原因にもなります。 OOFOSの寿命は2~3年程度を目安に OOFOSの寿命について公式サイトでは「ランニングシューズを買い替える頻度と同じくらい」と記載されています。 あまりピンとこない方も多いかもしれません。筆者は夏場はほぼ毎日、それ以外の季節はレース前後に着用して2年に一度のペースで買い替えています。 おおよその目安として、靴底の溝のすり減り具合を参考にするとよいとのことです。他のサンダルと比較して耐久性にも優れていると筆者は感じています。 OOFOSのおすすめサンダル4選 OOFOSのおすすめアイテムをご紹介します。いずれのアイテムもOOfoamなど高い機能性が搭載されているため、形状の違いで用途にあったサンダルを選んでみてください。 OOriginal 初めてのOOFOSにおすすめの商品がOOriginal。OOFOSの物語はこのOOriginalから始まりました。 シンプルなフリップフロップ(ビーサン)の形状をしたOOFOSの定番アイテム。柔らかな素材でできているため鼻緒の部分も痛みなど感じることはありません。 筆者もリピ買いしているアイテムですが、唯一の欠点は靴下では着用できない点。夏場での使用がメインになるかと考えます。 OOahh Sport スライドタイプのOOahh Sportリカバリーサンダルもおすすめです。 フリップフロップとは違い、靴下を履いた状態でも着用できます。室内用や仕事用などさまざまな用途で活躍できる汎用性の高さも魅力的。 タウンユースとして取り入れる男性も多いアイテムになります。 OOcloog 足先をしっかり保護したい方にはクロッグタイプがおすすめです。 他のサンダルに比べて安全性が高いため、アウトドアシーンや医療の現場でも取り入れられています。通気性には劣るため、夏場よりは寒い時期での使用がよいでしょう。 OOcandoo これまで紹介したリカバリーサンダルとは一線を画す、ベルクロタイプ(ファスナー付き)のシューズモデル。 サンダルとシューズのいいとこ取りをしたベルロタイプのOOcandooは、オールシーズン活躍できる必須アイテム。“ちょうどいいラフさ”が男心をくすぐります。 サンダルタイプが苦手な方はOOcandoo一択となるでしょう。 OOFOSが提唱するアクティブリカバリーは大人男性の新概念 筆者おすすめのOOFOS(ウーフォス)のリカバリーサンダルについてご紹介しました。 独自の特殊素材OOfoamをはじめ、疲労回復のためのさまざまな工夫が組み込まれたOOFOSのアイテム。柔らかな履き心地と包みこまれるようなフィット感はアスリートだけではなく、疲労で悩むすべての男性に試してほしいアイテムです。 アクティブリカバリー(活動しながら回復する)は仕事や家事、趣味に忙しい大人の男性にピッタリの概念ではないでしょうか。

カーフスリーブの定番ブランド、ザムストのおすすめ商品4選

スポーツ分野でのサポート・ケアを目的とした商品を展開するザムスト(ZAMST)。サポーターやソックス、インソールなど数多くの商品を手掛けていますが、なかでもカーフスリーブは「定番ブランド」に数えられるほど、アスリートから信頼を集める商品です。 今回はそんなザムストのカーフスリーブの特長を詳しく解説します。また、おすすめの商品もご紹介していますので、カーフスリーブをお探しの方はぜひ参考にしてください。 ザムストのコンプレッションカーフスリーブの特長 ザムストは、1993年に日本で誕生したスポーツ向けのサポート・ケア商品ブランドです。医療メーカーとして名高い日本シグマックス株式会社が「アスリートの最高のパフォーマンスを引き出す」目的でブランドを立ち上げ。医療用足首サポーターの開発、販売からスタートし、その後もスポーツ競技向けのアイシングやコンディショニング、パフォーマンス向上をサポートする製品を次々と世に送り届けてきました。 なかでも、ふくらはぎの疲労や負担を軽減するコンプレッション(圧迫機能)カーフスリーブは、多くのアスリートから支持を集める人気商品。カーフスリーブの「定番ブランド」にも数えられます。 では、ザムストのコンプレッションカーフスリーブにはどのような特長があるのでしょうか。 筋肉の無駄な動きを抑制し、疲労や負担を軽減する ザムストのコンプレッションスリーブは、筋肉の無駄な動きを抑制し、疲労や負担を軽減する特長があります。 運動中は絶えず身体に衝撃や負荷がかかりますが、特に全身を支えるふくらはぎ(カーフ)は競技中の負担が集中する部分です。ザムストでは、カーフスリーブにコンプレッション(圧迫)機能を備えることで、筋肉の無駄な動きを抑制。プレー中の衝撃や負荷からふくらはぎを守るだけでなく、動きのロスを減らし疲労や負担の軽減をしてくれます。 無意識での動きをスリーブでサポートすることで、怪我の予防だけでなくパフォーマンスの向上にも貢献してくれます。 体温コントロール機能により、暑さ・寒さ対策が可能 ザムストのカーフスリーブには、HeiQ「SMART TEMP」と呼ばれる体温コントロール機能が備わっています。競技中の体温調整は、疲労感や身体への負担はもちろん、パフォーマンスにも影響します。 SMART TEMPは、皮膚温に反応して生地が汗を乾かす量を調節し体温をコントロール。これにより、暑いときには効率的に汗を蒸散して体温の過度な上昇を防ぎ、寒い時には生地が汗を保持して気化熱による体温低下を抑えてくれます。 高いUVカットで肌へのダメージを軽減 屋外スポーツでは、日差しや紫外線による日焼けや肌へのダメージが起こります。日焼けは競技中のパフォーマンスへの影響だけでなく、競技後のリカバリー(回復)への影響も知られており、アスリートならケアしておきたいポイントです。 ザムストのカーフスリーブはUVカット率99%以上で、日焼けや紫外線対策も可能。アスリートのパフォーマンス向上をサポートしてくれます。 用途に応じたモデル展開 ザムストのカーフスリーブは、用途に応じて複数のモデルを展開しています。 モデル特長カーフスリーブザムストのカーフスリーブの定番モデルプレシオーネ カーフ最上位モデル。機能性だけでなくフィット感にもこだわった快適な着け心地ザムスト カーフ&アンクルスリーブふくらはぎ部分だけでなく、かかと部分までカバーカーフスリーブ COOL EDITION冷感機能を備え、爽快感のある快適な着け心地を実現 「カーフスリーブ」は、ザムストの商品の定番モデル。コンプレッションにより筋肉の無駄な動きを抑制し、ふくらはぎへの負担や疲労軽減、パフォーマンス向上が期待できます。 「プレシオーネ カーフ」は、ザムストのカーフスリーブの最上位モデルで、機能性はそのままに、足首部分の縫い目を無くすことで、着用時のフィット感がアップ。縫い目のあたりを極限まで減らしたフリーカット仕様で、より快適な着け心地に仕上がっています。 「ザムスト カーフ&アンクルスリーブ」は、ふくらはぎ部分だけでなく、かかと(アンクル)部分までカバーした商品です。この設計により、足首への負担も軽減し、より広範囲をカバー。アスリートの足をしっかり守ってくれます。 「カーフスリーブ COOL EDITION」は、TASTEX®COOL-EXと呼ばれる冷感機能を備えたモデルです。水分に反応し涼感をもたらす天然成分キシリトールが配合されており、爽快感、保湿効果による快適な装着感が特長となっています。 ザムストのカーフスリーブおすすめ4選 ここからは、ザムストのカーフスリーブからおすすめ商品を4つご紹介します。 1.プレシオーネ カーフ まずご紹介するのが「プレシオーネ カーフ」です。 ザムストのカーフスリーブの最上位モデルで、段階着圧設計(コンプレッション)と筋振動抑制機能により、競技中の筋肉の動きを最適化。無駄なロスを減らし、疲労感や負担軽減はもちろん、パフォーマンスの向上をサポートします。 通常モデルとの違いは、縫い目の“あたり”を極限まで減らしたフリーカット仕様。足首部分の縫い目を無くすことで、着用時のフィット感アップだけでなく、長時間の着用でもストレスのない快適な着け心地を実現してくれます。 もっともハイスペックなザムストのカーフスリーブを選びたい方は、こちらの商品をお選びください。 2.カーフスリーブ 続いてご紹介するのが、「カーフスリーブ」です。 ザムストの同シリーズでは定番モデルで、段階着圧設計(コンプレッション)による筋振動抑制機能や、HeiQ「SMART TEMP」による体温コントロール機能をはじめ、ザムストのカーフスリーブの特長がしっかり詰まった商品です。 ブラック、ホワイト、ネイビーと3色のカラーバリエーションが用意されており、まずは「ザムストのカーフスリーブを試してみたい」といった方におすすめです。 3.ザムスト カーフ&アンクルスリーブ ふくらはぎはもちろん、かかと部分までしっかりカバーしたい方におすすめなのが「ザムスト カーフ&アンクルスリーブ」です。 競技中に負担が集中しやすいふくらはぎだけでなく、足首部分までしっかりとカバー。ハイインテンシティな動作や切り返しが多い競技でも、より安心してプレーができます。もちろん、コンプレッション機能による筋肉の動きのロスを抑え、疲労感や負担軽減、パフォーマンスの向上にも貢献してくれます。 4.カーフスリーブ COOL EDITION 最後にご紹介するのが、「カーフスリーブ COOL EDITION」です。 カーフスリーブはふくらはぎにぴったりとフィットすることから、着用時に暑さを感じる場合があります。特に夏場の競技中はストレスを感じやすく、パフォーマンスへの影響も大きくなります。 そんな方におすすめしたいのがカーフスリーブ COOL EDITION。既存のザムスト商品と変わらない機能性を保ちながら、TASTEX®COOL-EXと呼ばれる冷感機能により爽快感のある履き心地を実現します。ザムスト独自の調査によると、未加工品と比べて生地自体の温度が最大-1.1℃ダウン。 夏場のプレーや、競技中の暑さが気になる方にはおすすめの商品です。 ザムストのカーフスリーブで、いつでも良好なコンディションを 今回はカーフスリーブの定番ブランドとして知られるザムスト商品をご紹介しました。 スポーツをプレーするアスリートにとって、怪我の予防やコンディショニングは気を遣う要素です。ザムストは医療メーカーとして培ってきたノウハウを活かした、高機能なカーフスリーブを開発。トップアスリートを含め、多くのスポーツ競技者から高い評価を得ており、カーフスリーブの「定番ブラント」に数えられています。 怪我やコンディション不良によるパフォーマンスの低下は、アスリートにとって大きなストレスです。ぜひザムストのカーフスリーブを着用して、常に好調なコンディションを維持してみましょう。