メンズコスメ初心者におすすめ。リップスボーイで大人男性の肌悩みをカバー!

青ひげ、シミ、乾燥でカサカサとした唇...そのままケアせずにいると、実年齢より老けてみえるかもしれません。 メンズコスメブランド「リップスボーイ(LIPPS BOY)」は、大人男性の悩みもカバーしてくれると評判です。コスメコンシェルジュでもある筆者が、自然な美しさで大人の男性の色気をUPしてくれるリップスボーイのおすすめアイテムを厳選してご紹介します。 リップスボーイ(LIPPS BOY)が評判の理由とは? メンズコスメブランド『リップスボーイ(LIPPS BOY)』を手がけているのは、株式会社リップスです。株式会社リップスは1999年にヘアサロン『リップス(LIPPS)』を開業し、メンズ界のカリスマサロンとなりました。 美容室リップスを訪れる8〜9割の来店者が美容感度の高い10代〜20代の男性で、美容師はトレンドを意識しながらお客様に似合う「美」を提案し続ける職業です。髪のスタイリングだけでなく、顔の印象も意識する男性が増えてきたのを実感したため、2017年から『リップスボーイ』の開発に着手しました。 そして2019年4月にメンズコスメブランド『リップスボーイ(LIPPS BOY)』が誕生。誕生した当初はメイク経験がない男性が大半のため、メイクアイテムはハードルが高い存在でした。まずはお試し感覚で使用してもらい、ナチュラルに見せてくれると評判が広まっていったことにより、いまではリップスボーイのアイテムでメイクをするミドル男性も増えています。 メイクをするミドル男性が大きく増えたきっかけは、コロナ禍のオンライン会議。パソコンの画面を通して仕事中の自分の顔を目にする機会が増えたため、シミやクマといった老けて見える原因が気になり、「メンズメイク」にチャレンジするきっかけとなったのです。 メイクは武装と同じもの。身だしなみもビジネスマナーの一つで、メイクによって清潔感あふれる若々しさを演出できれば、“デキる男”という印象を与えてくれます。まだメイクをするミドル男性は少ないかもしれませんが「メイクで顔の印象が変わる」というのを実感できると、気持ちも前向きになれるはず。まずは評判のリップスボーイのメイクアップアイテムから試してみてはいかがでしょうか? 大人の男性にも評判!リップスボーイのおすすめメイクアイテム5選 ミドル男性にもおすすめの、リップスボーイのメイクアイテムについて紹介します。 リップバーム 内容量4g定価1,980円(税込) リップは年齢を重ねた男性でも乾燥ケアのために使用している人も多いので、メイクとしても取り入れやすいのではないでしょうか?乾燥してくすんだ色の唇をしていると暗い印象を与えてしまうので、血色を良くする色のついたリップを取り入れてみましょう。 色のついたリップは入手しやすいアイテムですが、女性向けのリップではツヤツヤうるおうタイプのものが多いので、テカテカとしたツヤ感が不自然に見えてしまいかねません。男性が使っても不自然にならない、適度なツヤ唇にしてくれる男性向けのリップがおすすめです。 男性でも違和感がなく使用できると評判の、リップスボーイのリップバームは3色。 クリア ナチュラルピンク ライトオレンジ クリアは色づきしません。ナチュラルピンクとライトオレンジは唇に塗ってしばらくすると、リップを使っているのがバレないぐらいの自然なカラーに発色します。7種の保湿成分「ヒマワリ種子油」「ジイソステアリン酸ダイマージリノレイル」「ホホバエステル」「オクチルドカノール」「ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)」「ホホバ種子油」「アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)」が配合されているので、乾燥からもしっかり守ってくれて安心です。 注意したいのは、色付きリップは重ねてつけるほど発色する点。何回も重ねづけをすると、不自然な色合いになってしまうかもしれません。最初に塗る際には唇の縦ジワにそって縦塗りをすると、唇の隙間になじみ自然な色合いになります。乾燥が気になって重ね付けをしたい時には、色のないクリアの使用がおすすめです。血色を良くするリップを上手に取り入れて、印象UPを目指しましょう。 フェイスパウダー 内容量11g定価2,860円(税込) 男性でも使いやすいように、パフの色が灰色になったパウダーファンデーションです。パウダーファンデーションは英語でfoundation、土台・基礎という意味になります。粉で固形タイプのファンデーションは、携帯に便利なアイテム。外出中にテカりが気になった時に、脂浮きを抑えるのにも便利です。 リップスボーイのパウダーファンデーションは男性向けに作られているため、面倒なクレンジングを使用する必要がありません。お湯だけで落とせるファンデーションになっています。ただし汚れが落ちきらないと肌トラブルにつながってしまうため、洗顔料を使って落とすようにしましょう。 パウダーが皮脂を吸着してくれるので脂性肌の人にはおすすめですが、乾燥肌の人は、より肌が乾燥してしまう恐れがあります。粉っぽくファンデーションが浮いてしまう原因にも。年齢を重ね肌が乾燥している男性は、水分が多いフェイスジェルがおすすめです。 フェイスジェル 内容量25g定価2,420円(税込) リップスボーイのフェイスジェルは、日焼け止めとしても使用できるSPF26・PA++。シミ・そばかすの原因となる紫外線B派を防ぐ効果を表すSPFは約8.5時間、しわ・たるみの原因となる紫外線A派を防ぐ効果を表すPAは+の数で4段階あり、++は「効果がかなりある」です。 軽いスポーツやレジャーに適した数値ですので、リップスボーイのフェイスジェルを使用すれば、日常的な紫外線を心配する必要がありません。ジェルタイプなので、乾燥した肌にも伸ばしやすく、アミノ酸パウダーが配合されているので保湿力を高めてくれます。 カラーは、明るい肌色・自然な肌色の2種類があり、普通肌の人は自然な肌色を選ぶようにしましょう。肌の色より明るい色を選ぶと「白浮き」といって、不自然に見えてしまう原因となります。肌の色に合っていれば、青ヒゲ・クマ・シミといった肌悩みをしっかりカバーしてくれるはず。ただし強力なカバー力までは期待できないので、肌悩みの色が濃い場合には、合わせてコンシーラーの使用をおすすめします。 スポットカバー・コンシーラー 内容量4g定価2,200円(税込) 青ヒゲ・クマ・シミなど、肌の気になる部分をしっかりと隠したい人におすすめするアイテムが、スポットカバー(コンシーラー)です。フェイスパウダーやフェイスジェルで肌全体を覆うのに抵抗があるという人は、まずはスポットカバーで試してみるのも良いかもしれません。 コンパクトなデザインなので、持ち運びしやすいのもポイント。途中でメイクが落ちても、すぐにカバーし直せます。もちろんコンシーラーを使った上でフェイスパウダーやフェイスジェルを合わせづかいすると、より肌をキレイに見せられます。 アイブローペン 定価2,200円(税込) アイブローは、眉の形を美しく見せるためのアイテムです。眉一つで、がらりと印象が変わるもの。まずは小鼻と目尻を結んだ延長線上を眉尻と決めて、目頭の真上から眉尻まで毛の隙間を1本1本埋めるように、眉毛を書きましょう。 眉の中で一番高い「眉山」は目尻の上あたりにすると、キリッとした印象になります。眉尻が眉頭より下がると、困り顔になってしまうので注意を。ラインからはみ出した毛は抜く、もしくはカットします。 眉の形は細くしすぎると中性的なイメージとなり、太さを保つと男性的なイメージという風に、形次第でイメージが変わるものです。アイブローペンで描きながら、自分のなりたいイメージにぴったりな眉の形を探してみましょう。付属のスポンジで描いた眉をなじませると、立体感のある自然な眉になります。 評判のリップスボーイはメンズコスメ初心者におすすめ リップスボーイのメンズコスメは、メンズナチュラルメイクをまずは試してみたいという初心者におすすめです。実際に使ってみたらバレにくいと評判ですが、肌質や肌色にもよります。メイクをしているミドル男性はまだ少数派なものの、周りの一歩先を行くチャレンジ精神が、より若く見せてくれるはずです。

ステンレスボトルのおすすめブランド4選│キャンプからタウンユースまで使える万能アイテムの選び方を紹介

環境保護や節約に留まらず、ファッションアイテムとしてもお馴染みとなったマイボトル(水筒)。おしゃれで機能性に優れた商品が数多く登場していますが、なかでもステンレス素材のボトルは耐久性が高く、屋外や屋内を問わず幅広いシーンで使用できます。 まさに万能アイテムと呼べるステンレスボトルですが、いざ商品を選ぶとなると、選び方のポイントやおすすめのブランドで迷ってしまうものです。 そこで今回は、あなたのマイボトル選びのガイド役として、ステンレスボトルの選び方とおすすめブランドをご紹介します。 ステンレスボトルはなぜ人気? 数多くの商品が揃うボトル(水筒)の中でも、人気の高い素材がステンレスです。ステンレスボトルは耐久性が高く丈夫なうえ、他の素材に比べて保温保冷性能に優れています。そのためキャンプや登山といったアウトドアシーンではお馴染み。最近ではその機能性にくわえデザイン性も高く評価され、タウンユースでも人気を集めています。 ステンレスボトルの選び方。購入前に押さえておきたいポイントは? では、ステンレスボトルを購入する前に押さえておきたい選び方のポイントを見ていきましょう。 1.保温保冷性能│おすすめは真空断熱構造のボトル 1つ目のポイントは保温保冷性能です。 ステンレス素材を採用しているボトルでも、商品によって保温保冷性能に違いがあります。性能の違いを生み出すのが層の枚数です。 ボトルの層が一枚(シングルウォールボトル)の商品は、軽量で持ち運びやすい特徴を持っています。一方で層が一枚なため、熱が移動しやすく飲み物の温度変化も早くなります。一方ボトルの層が二枚(ダブルウォールボトル)の商品は、層が二枚になっているため熱の移動が緩やか。より長く適温をキープしてくれます。 保温保冷性能に優れた商品を選ぶなら、真空断熱構造のボトル(真空ボトル)がおすすめです。ボトルの層が二重になっており、その間を真空にすることで熱の移動を防止。飲み物の温度変化も緩やかになるため、冷たい飲み物は冷たいまま、温かい飲み物は温かいまま、適温が長くキープされる仕組みです。 表面に結露する心配もないため、使い勝手に優れているのも魅力です。 2.サイズ│用途に合わせてサイズを選ぼう 2つ目がサイズです。 サイズを選ぶ際はどれくらいの量を飲みたいかが最初のポイントになります。1人用の普段使いなら300~500ml程度が目安です。ペットボトルが500mlなので、これを基準に考えてみてもよいでしょう。少し多めの容量が欲しいなら、700~800ml程度、たっぷり容量や大人数でシェアしたいなら1L(1,000ml)といった具合です。 どれくらいの容量を飲みたいかが決まったら用途を考えてみましょう。例えば、近場へのお出かけや、手持ちでの移動を考えるならあまり大きめの容量だと移動が大変です。あらかじめどんなシーンで使用するか想定しておくと、ぴったりなボトル選びにつながります。 3.フタ│持ち手があるタイプは用途の幅が広がる フタ部分に注目するのも、自分に合ったボトル選びのポイントです。ボトルはタンブラーと違いフタ部分がしっかり締まり、完全に密閉されます。そのため屋外へ持ち出すにはぴったりのアイテムです。 これにくわえて注目したいのが持ち手の有無。最近は「マイボトルを片手に屋外へ出かける」といったスタイルも多いですが、フタ部分に持ち手があると移動時の利便性が格段に良くなります。筆者も愛用の真空ボトルは持ち手ありを選びましたが、指に引っ掛けるようにして持ち運べるのはとても便利です。 商品を選ぶときのポイントにしてください。 4.お手入れのしやすさ│シンプルな構造だと洗いやすい お手入れのしやすさを考慮しておくのも、間違いないステンレスボトル選びにつながります。ボトルは使い勝手がよく毎日使いたくなりますが、お手入れがしにくいタイプだと毎日洗うのが面倒に感じます。とくにパーツが多く、複雑な構造だと洗う手間がかかります。 あらかじめお手入れの手間がかからないタイプを選んでおくのも、賢い選択です。 おすすめしたいステンレスボトルのブランド4選 ここからはおすすめしたいステンレスボトルのブランドを4つご紹介します。いずれもステンレスボトルとしては高い機能性と耐久性を持つブランドですが、見た目の好みやブランドのビジョンに共感して選びたい方も多いはず。 それぞれブランドの特長とおすすめ商品をご紹介します。 1.スタンレー(STANLEY)│「GO 真空ボトル」シリーズ 「スタンレー」は真空ボトルブランドのパイオニアとして知られる、世界的ボトルブランドです。創業から110年を迎える老舗は、機能性と耐久性に優れた商品を数多く展開。アウトドア好きのユーザーから絶大な支持と信頼を集めています。現在でも歴史に胡坐をかかず絶えず製品開発に挑む姿勢もブランド人気につながっています。 おすすめ商品は「GO 真空ボトル」シリーズ。普段使いにも似合うスタイリッシュなデザインにくわえ、フタ部分にはフィンガーループが付いているので持ち運びにも便利。屋外でのアクティブなライフスタイルにおしゃれさをプラスしてくれる商品です。 https://funday.jp/article/2163/ 2.スノーピーク(Snow Peak)│「タイプT」シリーズ スノーピークは1958年に新潟県三条市で生まれたアウトドアブランドです。数多くのギアを世に送り出す国産メーカーですが、金属加工の町として知られる燕三条地域の職人達の情熱と誇りが詰まったステンレスボトルは人気アイテム。本社以外にも全国各地でアウトドアフィールドを展開し、“現場の声”が反映された商品作りにも定評があります。 おすすめは滑らかな曲線を施した独創的なデザインが目を引く「タイプT」シリーズ。手にすっぽりと収まり掴みやすく、真空断熱構造で保温保冷性能に優れています。個性的なアイテムを選びたいあなたにぴったりです。 https://funday.jp/article/2854/ 3.ハイドロフラスク(Hydro Flask)│ハイドレーション ハイドロフラスクはアメリカで2009年に創業したボトルブランド。アクティブなライフスタイルを楽しみたいユーザーをターゲットにし、シンプルながら“FUN(楽しい)”な雰囲気が漂うデザインが魅力。機能性も優れており、新興ブランドですがたしかな信頼を築いています。 おすすめは筆者も愛用する「ハイドレーション」シリーズ。無駄がなくスタイリッシュなデザインながら、流線形の形状とロゴはどことなくかわいらしさも感じさせます。ハイドロフラスクのステンレスボトルは軽量化されているのも特徴で、どんなシーンでも使い勝手に優れています。 https://funday.jp/article/2115/ 4.クリーンカンティーン(klean kanteen)│クラシックインスレート クリーンカンティーンは、2004年にアメリカのカリフォルニアで創業したボトルブランドです。ブランド創設時から環境への負荷を軽減する製品づくりをポリシーとしており、リサイクルステンレスの使用や製造工程でも可能な限りエコフレンドリーな製品づくりに取り組んでいます。また耐久性が高い製品づくりを意識しているのは、長く使い続けらえるボトルでサステナブルな社会を築いていくためです。 おすすめ商品は「クラシックインスレート」。細身の形状は持ち運びや握りやすさに優れ、フィンガーループが付いたフタを採用しているのもうれしいポイントです。またブランドのポリシーを体現するための耐久性の高さや真空断熱構造による保温保冷性能など機能性の高さも人気の秘密でしょう。 ステンレスボトルは長く使い続けられるからこそ愛されるアイテム 今回はステンレスボトルの中から、機能性やデザイン性に優れたおすすめブランドを4つご紹介しました。耐久性や保温保冷性能に優れているステンレスボトルは、長く使い続けられるためコスパも良く、利便性に優れています。なによりずっと使い続けらえるアイテムには、自然と愛着が湧くというもの。 ぜひこの機会にあなたのライフスタイルに寄り添う万能アイテムを手に入れてみてください。

シックでリッチ!大人に似合うレザースニーカー5選!キャンバススニーカーとの違いは?

「スニーカーを履かない洒落者はいない!」と断言してもいいほど、馴染みのあるフットウェアであるスニーカー。カジュアルシューズの代表格であるスニーカーですが、今ではハイブランドからもリリースされ、ドレススタイル以外ならスニーカーでOKなシーンも増えてきました。 スタイリッシュで、レザーシューズよりも快適なため、毎日、スニーカーで過ごす方も多いのではないでしょうか?しかし、いつもスニーカーだと、手抜き感のあるスタイルになってしまうことも! そこで今回は、大人世代に最適なレザースニーカーをご紹介! 90年代バッシュブームをリアルに経験し、自身も週の半分以上はスニーカーを履く筆者が、大人にピッタリなレザースニーカーを集めました。 レザースニーカーの検討やワンランク上のスニーカーをお探しの方には最適な記事になっています。 レザースニーカーの魅力は? レザースニーカーとはレザーを素材に使用したスニーカーのことを指します。さっそくですが、レザースニーカーの魅力について迫りたいと思います。 スニーカーなのに高級感がある 一般的なキャンバスのスニーカーと比べ高級感がある点がレザースニーカーの大きな魅力です。そのため、ジャケパンスタイルやスマートカジュアルとの相性も抜群。シックな色合いのものを選べばビジネスシーンでも活躍してくれます。スニーカーの履き心地に、レザーシューズのような高級感を持つ、レザースニーカーは大人世代の強い味方です。 着こなしやボトムスを選ばない デニムからスラックスまでどんなボトムスを合わせても様になるレザースニーカー。大人のワンランク上のアメカジや、スーツスタイルのハズシアイテムとしてもおすすめです。またレザーシューズよりも軽やかな雰囲気を演出してくれる点もレザースニーカーの大きな魅力と言えます。 子どもっぽさがない 大人世代なら間違いなく回避したい「子供っぽさ」。今はアメカジやストリートスタイルがトレンドのため、大人世代がスニーカーを履くと「若作り感」が出てしまうこともあります。それならドレッシーなレザースニーカーを合わせれば「子供っぽさ」や「若作り感」も回避できます。ワンランク上のストリートスタイルのお供にレザースニーカーは最適です。 長く愛用できる アッパーにレザーを使用しているレザースニーカーはメンテナンス次第ではとても長く履くことができます。また、レザーシューズのような経年変化を楽しむことができる点も大きなメリットです。手入れをして大切に履きこんだレザースニーカーは、間違いなく着こなしにエッジを利かせてくれます。 キャンバススニーカーとレザースニーカーとキャンバススニーカーの違いは? キャンバススニーカーと、レザースニーカーの違いは、アッパーに使われている素材の違いです。 キャンバススニーカーは、アッパーが綿や麻などの天然素材で出来ているものを指します。コンバースのオールスターはキャンバススニーカーの代表格ですが、例えば、オールスターでもアッパーにレザーが使用されていればレザースニーカーと呼ばれます。 つまり同じデザインのスニーカーでも、アッパーに使われる素材が、キャンバスなら「キャンバススニーカー」、レザーなら「レザースニーカー」というわけです。 レザースニーカーとキャンバススニーカー、どちらがいいの? レザースニーカーのメリットは高級感や着こなしを選ばない点、長く愛用できる点です。しかし、デメリットもあります。一番は価格です。レザースニーカーは、キャンバススニーカーに比べてどうしても高価。モノによってはレザーシューズ以上の価格になることもあります。また、レザー素材のため、雨に弱い点もデメリットと言えます。 天候を気にせずに履くなら、キャンバススニーカーの方がおすすめです。キャンバス素材は水に強いというメリットがあります。また、レザースニーカーに比べて価格が安い点も大きな魅力です。しかし、キャンバススニーカーにもデメリットはあります。キャンバススニーカーのデメリットとして最初に浮かぶ点は汚れの落ちにくさではないでしょうか?糸を平織りにして作るキャンバス地には凹凸があります。その凹凸に汚れが入ってしまうと落とすことはかなり大変です。特に薄い色合いのキャンバススニーカーは汚れが目立つため長く履けないことも。 どんなアイテムでもメリットとデメリットはあります。用途や目的にあわせて自分に合ったタイプを選ぶのがおすすめです。 レザースニーカーの選び方 大人の着こなしを確実に格上げしてくれるレザースニーカー。ここで具体的な選び方について見ていきましょう! ジャストサイズが基本 スニーカーの場合は大きめをチョイスされる方も多いかと思いますが、レザースニーカーの場合はジャストサイズがおすすめです。キャンバス素材とは違い、レザースニーカーの場合はレザーシューズ同様に伸びることも。そのため、大きめのレザースニーカーを購入するとサイズが合わなくなることもあります。レザースニーカーを購入される場合は、ジャストサイズからハーフサイズ大きめくらいがベターです。 シンプルなデザインが使いやすい 気に入ればどんなアイテムでもOKなのですが、さまざまなボトムに合わせるならベーシックでシンプルなアイテムがおすすめです。シンプルなデザインのスニーカーならオフィスカジュアルにも使えます。 長く履くなら白ベースか黒ベース アメカジからジャケパンスタイルまで幅広い着こなしで使うなら、白ベースや黒ベースのレザースニーカーがおすすめです。白ベースや黒ベースなら、飽きも来ないので長く愛用できます。 大人世代に似合うレザースニーカー5選 大人のデイリースタイルを格上げしてくれるスニーカーを集めたのでチェックしてみてください。 ニューバランス CM996 スニーカーのロールスロイスとも称される「ニューバランス」。高級スニーカーブームのパイオニアとしても有名です。アメカジにはもちろん、トラッドやプレッピースタイルにも似合うスタンダードなレザースニーカーを数多く展開しています。 「CM996」はニューバランスの名品「996」に限りなく近づけて復刻させた逸品。クッション性に優れたC-CAP搭載の2層構造ミッドソールとPUインソールを搭載しているので、快適な履き心地を楽しむことができます。見た目も履き心地も極上なレザースニーカーです。 プーマ スウェード プレミアム 1968年にバスケットボールシューズとして誕生したプーマの名作モデル「スウェード」。その名の通りスウェードアッパーを使用した上品なスニーカーです。90年代のヒップホップカルチャーやスケートシーンに多くの影響を与えているアイテムとしても有名です。シンプルなローテクスニーカーなので着こなしを選びません。 アディダスオリジナルス スタンスミス ラグジュアリー  スニーカーブームの火付け役としても知られるアディダスの「スタンスミス」。世界で最も売れたスニーカーとしてギネスブックに認定されていることでも有名です。「スタンスミス ラグジュアリー」は、厚みのあるレザーアッパーや、レザーライニングなど通常のスタンスミスとは違った高級感のあるモデル。ドレススタイルのハズシアイテムや品のいいデイリースタイルにおすすめな一足です。 ケースイス CLASSIC 88 レザースニーカーのパイオニア的存在の「ケースイス」。スイス発のブランドだと思っている方も多いようですが、アメリカで誕生したシューズブランドです。上質なレザーを使用したクラシカルなデザインがレトロモダンな印象です。ブランドの特徴でもある5本線は、テニスの激しいプレーの連続でシューズの革が伸びないように作られたものだったそうです。ミニマルなスタイルやプレッピースタイルの足元によく似合います。 パトリック P スニーカー フランス発祥の老舗スポーツシューズブランドの「パトリック」。フランスブランドらしいシンプルで上品なスタイルは大人のためのレザースニーカーといった雰囲気です。アッパーにはシュリンク加工を施したキップレザーを使用しているのでクラシカルでありながらラグジュアリーな雰囲気。レザーシューズのように楽しめる逸品です。 レザースニーカーで上品なデイリースタイルにトライ 今回は、大人の足元に最適なレザースニーカーをご紹介しました。カジュアルシューズの代表格であるスニーカーですが、アッパー素材をレザーにするだけで、ラグジュアリーで大人っぽい雰囲気が漂います。 大人のデイリースタイルにはもちろん、ドレススタイルのハズシアイテムにもレザースニーカーは最適です。レザースニーカーでクラス感のある着こなしを楽しんでみてはいかがでしょうか?

欧州最大のアイウェアブランド「uvex(ウベックス)」。カジュアルサングラスおすすめ5選

欧州最大のアイウェアブランドとして人気のuvex(ウベックス)。日本でもサイクリストから人気のブランドとして知られていますが、商品ラインナップには普段使いできるカジュアルシリーズも用意されています。 今回はuvexの商品の中から、メンズに似合うおすすめのカジュアルサングラスをご紹介します。 uvex(ウベックス)とは? uvexはドイツのフュルトに拠点を構えるスポーツギアブランドです。サイクリングやウィンタースポーツ向けのサングラスやヘルメットを製造しており、「欧州最大のアイウェア&ヘルメットブランド」としても知られています。 創業は1926年。創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。 このとき作られた製品は、プラスチックレンズを手で立体的に縫い合わせ、肌に触れる部分には布地の帯が縫い付けられていました。また側面に穴を開けることで、ゴーグルに換気機能を持たせるなど、当時から着用するユーザーの使い心地や機能性にこだわるブランドの姿勢が窺えます。 ブランド名には「紫外線から目を守る」意味が込められている 1936年には冬季オリンピックのスノーゴーグルとしてブランドの製品が使用されるなど、たゆまぬ努力と研究開発で高品質な製品を続々と開発。ブランドは着実な成長を続け事業規模を拡大していきます。 1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、世界に先駆けて紫外線から目を守るレンズ開発に着手したことから名付けられました。 uvexのレンズには紫外線除去(ucカット)技術以外にも、防傷、防曇、耐衝撃性能など、製品を身に付けるユーザーの安全を守るさまざまな機能が備わっています。高い機能性は世界のトップアスリートからも支持を集めており、現在ではサイクリングやウィンタースポーツ分野を中心に、uvexのアイウェアやヘルメットを着用したアスリートの活躍が続いています。 自分に似合うサングラスを選ぶポイントは? さてスポーツ向けのサングラスというイメージが強いuvexですが、商品ラインナップには「LifeStyle」シリーズと名付けられたカジュアル用の商品も用意されています。 ではサングラスを選ぶときはどんなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。自分に似合うサングラスの選び方をご紹介します。 顔型との相性をチェックする サングラスを選ぶときは、自分の顔型との相性をチェックしましょう。ポイントは自分の顔型と対比したモデルを選ぶこと。丸顔の人はスクエア型のようにやや角ばったモデルを、四角顔の人はラウンドのように丸みを帯びたモデルを選ぶとよく似合います。 自分の顔型と同じ形状のモデルを選ぶと、輪郭が強調されがちです。自分の顔型にコンプレックスを感じている方は、顔型の対比したサングラスを選ぶと印象がガラリと変わります。 フレームカーブと眉のラインを合わせる フレームカーブと眉のラインを合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。フレームカーブとは、メガネフレーム上のカーブの部分。このカーブと眉のラインを合わせると、サングラスが顔に馴染みやすくなります。 眉との距離が離れすぎると、サングラスが強調されてしまい「浮いてしまう」ため、眉との距離も離れすぎないようにしましょう。 フレームの幅と顔幅を合わせる サングラスを選ぶときは、フレームの横幅と顔幅を合わせるようにしましょう。顔幅よりもフレームが大きくなると、サングラスの印象が強くなってしまいます。かけたときに寄り目がちな印象になってしまうので、フレームの幅と顔幅を合わせておくと間違いがありません。 通販で購入する場合も、商品のサイズ表記を参考にしながら、自分の顔幅とのサイズ感を比較して選んでみるとよいでしょう。 フレームの特徴やレンズの種類、カラーもチェック サングラスのフレームにはさまざまな種類がありますが、形状によって見た目の印象や特徴に違いがあります。 【フレームの特徴】 ブリッジの部分が丸みを帯びたデザインは、柔らかい印象に。反対に直線的なデザインは、シャープで個性的な印象を演出できます。テンプルが太いと、カジュアルで活発的な印象に、細いと品のある落ち着いた雰囲気に仕上がります。 下記の表ではフレームの種類別の特徴を紹介していますので、こちらを参考にしながら自分が演出したい雰囲気やファッションに合わせて選んでみましょう。 フレームの種類特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい またサングラスにはレンズの機能や、カラーにも違いがあります。こちらも下記の表を参考にしながら、自分に似合う商品を選んでみましょう。 【レンズの機能】 レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめ 【レンズカラーの特徴】 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる uvexのカジュアルサングラスおすすめ5選 ここからはuvexのカジュアルサングラスから、メンズにおすすめの商品をご紹介します。 LGL 43 まずご紹介するのが「LGL43」です。 普段使いにもマッチしやすいウェリントン型に、スマートなテンプルのデザインを採用。スタイリッシュな印象を与えながら、ブリッジにはおしゃれなキーホールデザインを施しアクセントを加えています。 ミラーレンズを採用し強い日差しから目を守り、視認性をしっかり確保。軽量かつ耐久性に優れたフレーム素材を使用しているので、どんな場面でも使いやすい種類です。 LGL 39 「LGL 39」はかっちりとしたスクエア型のデザインが特徴です。 フレーム全体を太めのデザインに仕上げることで、存在感のある仕上がりに。サングラスをかけた時にはっきりとアイテムが主張するため、ファッションのアクセント役として重宝します。テンプル部分に施されたuvexのロゴデザインも実におしゃれ。 レンジには紫外線カット機能が施されているので、屋外でのアクティビティで頼りになる一本です。 LGL 42 遊び心あるフレームの色使いが際立つのが「LGL 42」です。 フロント部分とテンプル部分でカラーデザインを使い分け、クラシカルモダンな雰囲気を演出。テンプル部分の形状もエッジが効いており、おしゃれ好きには持って来いのアイテムです。 LGL 49 P uvexのカジュアルライン・LifeStyleシリーズの中でも、もっともスマートなデザインを採用しているのが「LGL 49 P」です。 デザインのポイントはあえて細く仕上げたテンプル部分。フロントのウェリントン型とキーホールデザインとの組み合わせは、クラシックな落ち着いた印象を与えてくれます。レンズにはuvex polavision®(偏光レンズ)を採用し、乱反射を抑え、くっきりとした視界を確保してくれます。 LGL 51 最後にご紹介するのが「LGL 51」。 LifeStyleシリーズの中でもタフなデザインが特徴で、大型のシールドレンズと角ばったフレームデザインは近未来的な印象を与えてくれます。uvexが得意とするサイクリングやウィンタースポーツのエッセンスも感じさせ、ずれにくいイヤーピースを採用するなど機能性にも優れたアイテムです。 普段使いもよく似合うUVEXのサングラス 今回はドイツのアイウェアブランド「uvex(ウベックス)」から、大人メンズにおススメのカジュアルサングラスをご紹介しました。 スポーツのイメージが強いuvexですが、商品ラインナップには普段使いにもぴったりのLifeStyleシリーズを展開しています。uvexがスポーツ分野で築いた高い機能性を活かしながら、普段使いも似合うアイテムを、ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

快適に使えるノートPCスタンド5選。どんなタイプが合うか選び方も解説!

デスクワークでノートパソコン(ノートPC)を使ってると、肩が凝ってしまったり目が疲れてしまったりすることってありますよね。そんな悩みを解消してくれるのがノートPC用のスタンドなのですが、どれが良いかわからないですよね。 本記事では快適に使えるおすすめのノートPCスタンドを5つ紹介します。ノートPCスタンドのメリット、それぞれの違いや選び方についても解説するので参考にしてください。 自分に合ったノートPCスタンドを見つけて、自宅でも外出先でもノートPCを快適に使える環境を手に入れましょう。 ノートPCスタンドとは ノートPCスタンドとは、その名の通りノートPCを置く台のことです。 ノートPCを閉じて縦置きするタイプもありますが、本記事では画面を開きながら底面に角度を付けて高さを上げるタイプのスタンドについて紹介します。 スタンドにはさまざまな種類があります。高さや角度を段階的にまたは自由に調節できるものや、据え置きで使うことが前提のもの、折りたたみ式で携帯できるもの、冷却ファンが付属しているもの。 使用目的や人によってどのタイプが適切かが違うので、価格と相談しながら判断することが必要です。 ノートPCスタンドのメリット もちろんノートPCはスタンドがなくても使用できますが、スタンドを追加で利用することには大きなメリットがあるので需要が高まっています。 以下でメリットについてくわしく解説するので参考にしてください。 姿勢が良くなる ノートPCスタンドを利用すると、PC使用時の姿勢が良くなります。 ノートPCはスタンドを利用せずに使うと、どうしても画面を覗き込むような前のめりの姿勢になってしまいます。また、キーボードを打つために手を伸ばすのでついつい胸を張らずに猫背になったり、巻き肩になったりしてしまうことも。 スタンドを利用すれば、画面の高さと目線の高さの差が小さくなって前のめりになりにくくなります。さらに、キーボードにも角度が付くので猫背や巻き肩になってしまうことを抑えられるのです。 長時間PCを使ったデスクワークをする人にとっては、疲労感という観点では姿勢が良くなることは大きなメリットです。 操作性が上がる 角度を付けることで操作性が上がるのもスタンドのメリットです。 猫背や巻き肩による疲労を軽くできる以外にも、スタンドで角度が付けば操作性が上がり作業の効率化が図れるという機能面の利点もあります。 キーボードが机にそのまま置かれている状態だと、真上から押さなければならず指を奥へ伸ばす必要があるので少し打ちにくさがあります。少し手前に角度を付けるだけで、かなり打ちやすくなることが実感できるはず。トラックパッド(タッチパッド)も同様に触りやすくなって操作性が上がるでしょう。 タイピングの速度や、トラックパッド(タッチパッド)の操作性が向上することは、作業効率という点でうれしい効果の一つです。 PC本体の冷却ができる スタンドを使うことによって、PC本体を冷却・放熱することもできます。 長時間PCを使っていると、どうしても本体が情報処理による熱を持ってしまうことも多いですよね。通常の性能を発揮できなくなってしまいPCの動作が重くなってしまった経験がある人も多いはず。 ノートPCスタンドを利用すればキーボードのある本体底面を机から浮かすことができるので、熱がこもらず自然と冷やすことができます。冷却がうまくいけば、熱による動作遅延を避けて作業を続けることにつながります。 ノートPCスタンドの選び方 ノートPCスタンドを選ぶ際にはいくつかのポイントがあります。以下で解説するポイントを確認して、自分に合ったスタンドを選びましょう。 キーボード部分が机から浮くか まず、構造的にキーボードのある本体が机から浮くものか確認しましょう。 スタンドの構造には、本体を机から浮かせるタイプと本体の奥側だけ高さを上げて手前側は接地しているタイプがあります。 前者の場合、ディスプレイを目線と同じくらいの高い位置に持っていけるメリットはありますが、本体のキーボードが打ちづらくなります。外付けのキーボードを使う前提でない限りは、キーボード入力をする用途で選ぶことができないタイプです。 PCを上げる高さ・角度の調整ができるか PCを上げる高さ・角度を調整できるかという点も確認ポイントです。 机の高さや椅子の高さ、自分がそのときに取れる姿勢によって適切なPCの高さや角度は変わるので、調整できるものができれば望ましいでしょう。たとえば外出時に使いたい場合などは環境もそれぞれなので、高さ・角度の自由度があると便利です。 また、調整できるとしても何段階になっているかなどもチェック。細かく微調整ができるものだと、どこにいっても対応しやすいでしょう。 立てた後の安定感はあるか スタンドを立てた後、本体に安定感があるかというのも念の為確認できると良いでしょう。 スタンドを立てたことにより高さがちょうどよく調整できたとしても、操作しようとするとガタつくようでは作業になりません。実際に触ってみる、レビューを見るなどして、操作中の本体の安定感を確認できるとなお良いでしょう。 PCに合ったデザイン性か スタンドは基本的に一定期間ずっと使うものなので、取り付けるPCにデザイン性が合うものかも意外と大事な着眼点です。 PC本体の色や質感を選ぶように、スタンドもそのPCに合う色や質感を選びましょう。たとえば、PC本体が黒であればスタンドもなじむように黒を選ぶとか、本体がシルバーならスタンドも金属の質感のあるものを選ぶなどが考えられます。 自分の気に入ったデザインのスタンドを選んで、気分良く作業してくださいね。 ノートPCスタンド5選 ノートPCスタンドのおすすめを5つ選んで紹介します。商品それぞれの説明もするので、自分に合ったものを見つけましょう。 BoYata N33スタンド はじめに紹介するのは、BoYata(ボヤタ)のN33スタンドです。 こちらの商品はキーボードのある本体全部を浮かせることのできるタイプ。ディスプレイを目線と平行な位置まで上げてもキーボードを外付けすれば使えるので、背筋を伸ばした理想的な姿勢を保つことができます。 高さや角度が自由なだけでなく向きも360度変更できるので、プレゼンやWEB会議のようにディスプレイを動かしたいケースでも活躍します。PCを載せて角度を付けても安定性もあるのでグラつきの心配はありません。 キーボードを外付けして作業する方に、特におすすめしたいモデルです。 MOFT ‎‎MS001-M-GRY-EN01 定番のスタンドでおすすめしたいのは、MOFT(モフト)のMS001-M-GRY-EN01(品番)です。 特殊なポリウレタンとファイバーグラスで作られたスタンドは折りたたみ式ながら極薄なので、貼り付けたままでも畳んで持ち運び可能です。角度は使いやすい2段階の設定から選べるようになっていて、安定感も問題ありません。 色や質感の展開もたくさんあるので、所有しているPCに合わせて自分好みの物が選べます。価格もリーズナブルなので、迷ったらまずは候補として検討してみてください。 https://funday.jp/article/2839 Bluelounge Kickflip 次に紹介するのは、Bluelounge(ブルーラウンジ)のKickflipです。 もともとMacBook用に開発された商品で、MacシリーズのノートPCのキーボードが打ちやすいように最適化してくれます。もっとも、サイズさえ合えばWindowsのPCにも利用は可能。 底面に最小限の面積で接着し、タイピングしやすい一定の角度に持ち上げることができます。デザイン性も良いので、機能は最低限でシンプルなもので良いという人には選択肢になる商品です。 ONED Majextand こちらのONEDのMajextandは、機能性とデザイン性のバランスからおすすめしたい商品です。 折りたたみ式で閉じているときは1.7mmという薄さを実現。中から2枚の板を引き出せるギミックになっていて、タイピングに適当な一定の角度からさらに6段階の調節が可能です。板を引き出している状態のときには、枠部分しか底面に接していないので放熱も効率的になっています。 シルバーのPCとなじみやすいので、スマートにスタンドを使いたい人にはうってつけのモデル。筆者は実際に使っていますが、他に比べて低価格の部類ではないものの、頑丈で安定感もありギミックやデザイン性も見事だと思います。 Aulumu G07 最後に紹介するのは、Aulumu(アウルム)のG07です。 余計なものを排除してかなりシンプルにしたモデルですが、丈夫でしっかり角度も付けられます。簡単に開閉できるので、外出先に携帯するときにわずらわしくありません。 特に、底面の真ん中部分に放熱装置が付いているという場合には、装置を邪魔しない配置なのでおすすめできるアイテムです。そして、手持ちのPCの雰囲気はそのままに、ミニマムなガジェットが好みの方にはピッタリですね。 ノートPCスタンドを利用して快適に作業しよう 本記事では、ノートPCスタンドのメリットを解説し、おすすめの商品を5つ紹介しました。 メリットを認識した上で、機能性やデザイン性で選びましょう。どんなシーンで使うかによって求める機能のレベルや、所有PCによってマッチするデザインも変わります。いろいろ使い方を想像して判断してくださいね。 一度スタンドを取り付けて作業するようになると、スタンドは不可欠な存在になるはず。スタンドにはそれくらい大きな効果があるので、ぜひ取り入れて快適なワークスペースを完成させてください。

VANSのプロモデルは普段履きにも使える!選び方とおすすめ5選

スケートシーンやファッションシーンで幅広い世代から支持されているスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。多彩なモデルがラインナップされていますが、定番モデルのほか、プロスケーターやアーティストの名が入った「プロモデル」も展開されているのをご存じでしょうか。 そこで今回は、VANSのおすすめのプロモデルを5つご紹介します。一般的なモデルとの違いや、選び方のポイントなども含めて詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。 VANSのプロモデルとは? VANSはスケートボードカルチャーをルーツに持つブランドなので、ほかのスケートシューズブランド同様、プロスケーターやアーティストの名が入ったプロモデルも展開されています。プロモデルは「プロシグネチャー」とも呼ばれ、既存のモデルをベースに、カラーや機能性をアップデートしてリリースされることもあるのが特徴です。 では、VANSのプロモデルと一般的なモデルにはどのような違いがあるのか、詳しく確認してみましょう。 一般的なモデルとの違い VANSの一般的なモデルは「クラシックライン」と呼ばれ、「オーセンティック」や「スリッポン」、「オールドスクール」などの定番モデルが数多くラインナップ。機能性よりデザイン性や履きやすさを重視したモデルが多く、とくに普段履きとして親しまれています。 一方でプロモデルはハードなスケート用途にも耐えられるよう、アッパーの耐久性やソールのグリップ力、クッション性などが強化されているのが特徴。シンプルなモデルだけでなく、デザインやカラーにこだわったモデルも多く揃っているのが魅力です。 プロモデルはシューズがへたりにくく、長時間履いていても足が疲れにくいなど、普段履きとしてもメリットが多いのがポイント。機能性・デザイン性ともに重視してVANSを選びたい方におすすめです。 VANSのプロモデルを展開するライダーやアーティスト ここでは、VANSのプロモデルを展開するライダーやアーティストをご紹介します。スケートをしない方でも、どのような人物がかかわっているモデルなのかを知ることで、シューズ選びがより楽しくなるでしょう。 CURREN CAPLES(カレン・ケープルズ) カレン・ケープルズは、1996年生まれのアメリカ・カリフォルニア出身のプロスケーターです。ストリートスタイルからパークスタイルまで、オールラウンドにこなすスケートスタイルが特徴。元プロサーファーの父を持っており、サーフィンの高い腕前も高く評価されています。 10代前半からVANSのサポートを受けており、2025年に待望のファーストプロモデルをリリース。現在もコンテストの出場やビデオパートの制作など、精力的に活動を続けています。 ROWAN ZORILLA(ローワン・ゾリラ) ローワン・ゾリラは、1995年生まれのアメリカ・カリフォルニア出身のプロスケーターです。コンテストよりもストリートスケートをメインに活動しており、ビッグトリックから繊細な動きまで、安定感のある滑りで人気があります。 VANSからは複数のプロモデルをリリース。シューズの制作には自身もかかわり、細部までこだわって仕上げられています。ハードなスケート用途にも耐えられるよう、耐久性やクッション性など、パフォーマンス重視で設計されているのが特徴です。 GEOFF ROWLEY(ジェフ・ローリー) ジェフ・ローリーは、1976年生まれのイギリス・リバプール出身のプロスケーターです。スケートで生計を立てるため、18歳のころに仲間とともにアメリカへ移住。スピード・迫力・安定感を兼ね備えたスケートスタイルで瞬く間に名を広め、2000年にはスラッシャー・マガジンの「スケーター・オブ・ジ・イヤー」を獲得しました。 長年にわたりVANSを代表するレジェンドライダーのひとりであり、1999年に初のプロモデルをリリース。現在も復刻モデルとしてたびたび発売されており、根強い人気を誇っています。 ATIBA JEFFERSON(アティバ・ジェファーソン) アティバ・ジェファーソンは、1976年生まれのアメリカ・コロラド出身のプロフォトグラファーです。スケートボード専門誌で彼の写真を見ないことはないほど知名度が高く、トリックの写真を1枚のアートとして映し出す表現力は、世界中で高く評価されています。 現在はスラッシャー・マガジンをはじめとするスケートボードメディアで活躍しているほか、VANSのブランドキュレーターとしても活動。人気の「ハーフキャブ」や「オールドスクール」などをベースにしたプロモデルの展開に加え、オリジナルアパレルも手がけています。 VANSのプロモデルの選び方 ここでは、VANSのプロモデルの選び方のポイントを解説します。 テクノロジーで選ぶ VANSのプロモデルは、本格的なスケート用途に対応できる設計のため、一般的なモデルより機能性が高いのが特徴です。耐久性やグリップ力のよさだけでなく、クッション性の高いモデルが多く揃っており、普段履きとしても快適に使いやすいのが魅力。プロモデルならではのテクノロジーをチェックしてみましょう。 プロモデルの多くは、VANSでトップクラスの衝撃緩和素材を使用した「Popcush」インソールを搭載しています。長時間履いていても足が疲れにくく、徒歩移動が多い方にもおすすめです。 加えて、クッション性とボードコントロールのしやすさを両立した「ImpactWaffleテクノロジー」や、カップソールの安定性とバルカナイズドソールの柔軟性を兼ね備えた「Wafflecup」を搭載したモデルもラインナップ。履き心地にこだわりたい方でも、幅広い選択肢から選べます。 豊富なカラーバリエーションにも注目 VANSのプロモデルはカラーバリエーションが豊富なので、デザインの好みに合わせて選びやすい点も魅力です。定番のブラックやホワイトは幅広いファッションスタイルに自然になじみ、カラーを取り入れたモデルは足元のアクセントとして活躍します。 なかにはプロライダー監修の配色を採用したモデルもラインナップされているのが特徴。個性的な色使いで、コーディネートの主役として取り入れたい方にもおすすめです。 VANSのプロモデルのおすすめ5選 ここからは、普段履きにも取り入れやすい、VANSのおすすめのプロモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)スケート カレン・ケープルズ GUM BLACK/WHITE  VN000D85BZW シンプルなブラック×ホワイトの配色で、幅広いファッションスタイルに合わせやすいカレン・ケープルズのプロモデルです。摩耗が激しいアッパー部分には補強素材「Duracap」を採用し、「SickStick」ラバー素材によってグリップ力も強化されています。シューズがへたりにくく、長く品質をキープして履ける一足です。 VANS(ヴァンズ)スケート カレン・ケープルズ DARK BROWN VN000D85DRB 大人の男性らしさを引き出す、シックなダークブラウンカラーを採用したカレン・ケープルズのプロモデルです。レザーシューズの延長としても取り入れやすく、ジャケパンスタイルとも好相性。耐久性やクッション性など、スケート用途としての機能性も兼ね備えており、デザイン性と快適な履き心地を両立した一足です。 VANS(ヴァンズ)スケート ローワン2 LEATHER BLACK VN000D3SBLK 高級感のあるレザーブラックで仕上げられたローワン・ゾリラのプロモデルです。スタイリッシュなブラック×ガムソールの組み合わせは、カジュアルからきれいめまで、幅広いファッションスタイルに合わせやすいのが魅力。ソールには「ImpactWaffleテクノロジー」を採用しており、耐衝撃性と柔軟な履き心地を両立しています。 VANS(ヴァンズ)スケート ローリー TAN/GUM VN0A2Z3O4NF 1999年にリリースされた、ジェフ・ローリーのファーストプロモデルを復刻した一足です。かかと部分にはVANSの創業年(1966年)と、プロモデルのデビューを記念した「66/99」の数字をデザイン。クッション性に優れた「Popcush」インソールを搭載しているのも魅力です。 タン×ガムソールの配色は、カジュアルながら大人っぽさも演出できるのがポイント。ベージュやブラウンなど、同系色を取り入れたコーディネートとも好相性です。 VANS(ヴァンズ)スケート ハーフキャブ ワッフルカップ アティバ・ジェファーソン OATMEAL VN000D9Z2N1 落ち着いたナチュラルな色使いが特徴のアティバ・ジェファーソンのプロモデルです。アースカラーと相性がよく、ブラウンやカーキを取り入れたコーディネートでまとめると統一感のあるスタイルに仕上がります。ブルーデニムと合わせたカジュアルな着こなしもおすすめです。 アウトソールには、安定性と柔軟性を両立したハイブリッド構造の「Wafflecup」を採用しています。さらに、衝撃緩和素材を使用した「Popcush」インソールも搭載しており、長時間履いていても足の疲れを軽減。履き心地を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめの一足です。 VANSのプロモデルを日々のコーディネートに取り入れよう VANSのプロモデルは、耐久性やクッション性といったスケートシューズとしての機能性の高さに加え、デザインにもこだわったモデルが多くラインナップされているのが特徴。おしゃれな普段履きとしても活躍します。本記事を参考に、自分にぴったりの一足を見つけてみてください。

uvex(ウベックス)のアウトドア向けサングラスおすすめ5選。選び方のポイントも解説

アウトドアでのレジャーやスポーツに持っておきたいのが、サングラスです。屋外の眩しい日差しをカットし目を守るだけでなく、クリアな視界を保ってくれます。 今回はアウトドア向けサングラスを探している方に、uvexのおすすめ商品をご紹介します。アウトドアサングラスを選ぶ際のポイントも解説していますので、あわせて参考にしてください。 uvexとは?ドイツに拠点を構える欧州最大のアイウェアブランド uvex(ウベックス)はドイツに拠点を構えるアイウェア&ヘルメットブランドです。主にサイクリングやランニング、ウィンタースポーツ向けのアイテムを展開しており、高い機能性と人気から「欧州最大のアイウェアブランド」とも呼ばれています。 そんなuvexの創業は1926年。創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。 その後ブランドの商品はオリンピック競技でも採用されるなど、その高い品質がプロ・アマを問わず多くのアスリートからの支持を集め、着実にブランドの規模を拡大していきました。 1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、世界に先駆けて紫外線から目を守るレンズ開発に着手したことから名付けられました。紫外線カット以外にもたゆまぬ研究開発により先進的な技術を次々と生み出し、機能性が高く高品質なアイウェアブランドとしての地位を確立しました。 アウトドア向けのサングラスの選び方は? uvexではスポーツサングラスはもちろん、登山やトレッキング、キャンプなどアウトドア向けのサングラスも展開しています。 では、アウトドア向けのサングラスを選ぶときは、どんなポイントを押さえればよいのでしょうか。 紫外線カットレンズがおすすめ アウトドア向けのサングラスを選ぶなら、紫外線カットレンズを採用している商品を選んでみましょう。 紫外線と聞くと日焼けやシミなど肌トラブルをイメージしますが、実は紫外線は目にもダメージを与えます。特に屋外で長時間過ごすアウトドアでは、紫外線にさらされる時間も長くなるため、目を保護してくれる紫外線カットレンズがおすすめです。 uvexのサングラスには、「UV-プロテクション」と呼ばれる独自の紫外線カット技術がすべての商品に採用されています。 眩しさやギラつきを抑える「調光レンズ」や「偏光レンズ」も◎ 眩しさやギラつきを抑え、クリアな視界を確保するなら「調光レンズ」や「偏光レンズ」を選んでみましょう。 「調光レンズ」は、おもに紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができ、スポーツはもちろん普段使いしたい方にもおすすめです。スポーツ中だけでなく、長時間サングラスを着用していたいアウトドアなどにもおすすめです。uvexでは「uvex variomatic®」と呼ばれる技術を採用しているレンズが、調光レンズにあたります。 「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。uvexでは「uvex polavision®」という技術を採用しているレンズが、偏光レンズです。 長時間着用するならフィット感や軽さも重視 アウトドアでは長時間サングラスを着用するため、フィット感や軽さにも注目しておきましょう。ノーズパッドの部分や、イヤーピースの部分はとくに肌に触れる部分で、サングラスを着用したときの快適さに影響します。 uvexではフィット感を調整できる「アジャスタブルノーズパッド」や「アジャスタブルイヤーピース」といった技術も用意されています。ストレスのない快適なかけ心地を求めるなら、こういった機能が採用されている商品を選んでみましょう。 曇り止め機能があるとストレスを減らせる 気温や運動時の体温の変化で起こるのが、レンズの曇りです。とくにアウトドアシーンでは天候により気温や湿度が変化し、レンズの曇りが起こりやすくなります。 あらかじめ曇り止め機能が付いているレンズなら、視認性が保て、ストレスのない着け心地が続きます。uvexでは「uvex supravision®」が曇り止め技術です。 フレームやレンズの耐久性にも注目 アウトドアでは思わぬ衝撃や自然物にぶつかるなどする場面も想定されます。とくに登山やトレッキングのようにタフな環境下でサングラスを着用するなら、フレームやレンズの耐久性にも注目しておきましょう。 レンズ部分はデリケートな部分なので、傷や衝撃に強いレンズを採用している商品がおすすめです。 アウトドアにおすすめなuvexのおすすめサングラス4選 ここからはアウトドアシーンにおすすめなuvexのおすすめサングラスをご紹介します。 mtn perform まずご紹介するのが「mtn perform」です。アウトドアやアウトドアスポーツの愛好家のためにデザインされたモデルで、シールドスタイルの見た目が特長。レンズが大きく視界を広く確保できるのはもちろん、曇り止め防止技術のuvex supravision®やレンズに直接外気を取り入れるダイレクトレンズベンチレーションにより、ストレスフリーなかけ心地を実現しています。 mtn perform V 次にご紹介するのが「mtn perform V」です。 「mtn perform」のデザインを踏襲しつつ、uvex variomatic®(調光レンズ)を採用し、環境に応じて光の加減を調節。より太陽光を眩しく感じる環境でも、眩しさやギラつきを抑えてくれます。 アジャスタブルノーズパッドやアジャスタブルイヤーピース機能により、自分にぴったりなフィット感に調節できるのもポイント。曇り止め防止技術のuvex supravision®やレンズに直接外気を取り入れるダイレクトレンズベンチレーションにより、いつでもクリアな視界を保ってくれます。 uvex sportstyle 231 2.0 P 続いてご紹介するのが「uvex sportstyle 231 2.0 P」です。uvex polavision® (偏光レンズ)を採用したモデルで、不快な眩しさやギラつきを抑えてくっきりとした視野を確保できます。supravision® テクノロジーによる曇り止め機能も搭載されており、長時間サングラスを着用する登山などのアウトドアシーンにはぴったりです。 uvex sportstyle 235 P 最後にご紹介するのが「uvex sportstyle 235P」です。 uvex polavision® (偏光)テクノロジーを採用したオーバーサイズのレンズは、不快な眩しさや反射を抑え、広い視野を確保。アウトドアでも快適な視界を確保できます。uvexらしい流線形のデザインはどこか近未来的な印象も感じさせ、ファッション性も高いアイテムとなっています。 uvexのサングラスで、アウトドアにクリアな視界を 今回はuvexサングラスから、アウトドア向けの商品をピックアップしてご紹介しました。 スポーツサングラスとして高い機能性をほこるuvexの商品は、登山やトレッキングといったタフな環境下でもしっかり視界を確保。目を保護するだけでなく、ストレスのないクリアな視界を確保できます。初心者から上級者まで、どんなユーザーにもおすすめのuvexのサングラスで、アウトドアフィールドでのクリアな視界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ゴアテックスブーツのパイオニア!ダナーのおすすめブーツ5選

ゴアテックス素材を世界で初めてシューズに採用したアメリカのブーツブランドである「Danner(ダナー)」。 ダナーは、ハイテク素材を積極的に採用することで、数あるワークブーツブランドの中でも一線を画す存在です。 今回は、世界初のゴアテックスブーツである、「DANNER LIGHT(ダナーライト)」をリペアしながら15年以上愛用し続ける筆者が、ダナーの歴史を始め、魅力やおすすめのアイテムまでご紹介します。ダナーのブーツを検討されている方、ダナーについて詳しく知りたい方はぜひチェックしてみてください。ダナーには魅力的なブーツが目白押しです! DANNER(ダナー)とは? ここでは、ダナーの歴史について説明します。 1932年、ウェイエン・バーグ氏と義理の息子にあたるチャールズ・ダナー氏は、アメリカ、ウィスコンシン州チペワフォールズにてDanner Shoe Mfg. Co(ダナー シュー マニファクチュアリング)を設立。ここからダナーの歴史が始まります。 ワーカーの懐にも優しい10ドル以下のブーツ ダナーは、「実際にユーザーが、不便を感じずに、使いやすく耐久性に優れた靴を作る」ことをブランドのコンセプトとして掲げ、ワーカーの懐にも優しい、10ドル以下のブーツの販売を開始。このブーツが評判となり、ワーカーを中心にダナーの名は一躍有名になりました。 また、当時は森林伐採人用の足の裏にスパイクの付いた本格的なワークブーツを生産していました。 ワークブーツからトレッキングブーツへ 1950年代、ワークブーツをメインに生産していたダナーは、ヨーロッパで注目を集めていたトレッキングシューズの生産を開始します。 当時、トレッキングシューズを生産するブランドは、ヨーロッパが主流だったため、ダナーはアメリカ製トレッキングシューズブランドの元祖的存在でした。 また、ダナーは、イタリアのVibram(ビブラム)社のビブラムソールを初めて採用したアメリカブランドとしても有名です。 一番登りやすいトレッキングブーツ 1961年、ダナーは、「エルクハンター」というビブラムソールを搭載したトレッキングブーツを発表。その後すぐに誕生した、「マウンテントレール」は、当時、「一番登りやすいトレッキングブーツ」として、バックパッカー雑誌に取り上げられ、ハイキング業界からも注目を集めました。 ちなみに、「マウンテントレール」の後継モデルが「マウンテンライト」です。 世界初のゴアテックスブーツ 1980年、ダナーは、ゴアテックス素材を採用したブーツ「ダナーライト」を発売します。 ゴアテックスとは、アメリカで生まれた防水耐久性・透湿性・防風性を兼ね備えた防水透湿素材のこと。同素材は、雨や雪、風を防ぎながら、汗による蒸れを逃し不快感を和らげてくれることが特徴です。 ゴアテックス素材は、現在では、アウトドアウェアを中心に様々なアイテムに用いられていますが、当時は、シューズに採用することは困難と言われており、ダナーライトは、世界初のゴアテックスを採用したシューズとして大きな話題となりました。 リペアも可能 また、ダナーのシューズは、ソール交換等のリペアも可能です。さらに、ソール以外にもゴアテックスの修理も可能なので、永く愛用できる点も大きな魅力。 基本的にはアメリカの工場にて生産されるダナーのブーツですが、近年では日本製や、プライスを抑えるためにベトナム等でも生産されています。 ダナーのブーツの魅力は? 90年以上、世界中の洒落者から愛され続けるダナーの魅力について迫ります。 ゴアテックス素材を用いたブーツの元祖 ダナーといえば、ゴアテックスを採用したシューズの元祖。世界初のゴアテックス採用ブーツである「ダナーライト」は、発売から40年以上経った今でも、ブランドのアイコニックモデルです。 高い防水性と透湿性に優れたゴアテックス素材を採用することで、濡れにくく、蒸れにくいトレッキングブーツが誕生しました。ダナーライトは、実際にトレッキングブーツとしてはもちろん、レインブーツとしても秀逸です。 都会的なルックス リアルなトレッキングブーツとしても大活躍してくれるダナーですが、タウンユースにも最適。そのスタイリッシュで都会的なデザインは多くの洒落者達を虜にしてきました。 存在感のあるダナーのブーツは、アメカジにはもちろん、ミニマルスタイルにもよく似合います。 頼れるビブラムソール ダナーのブーツにはグリップ力に優れたタフなビブラムソールが搭載されています。今では、世界で最も有名なソールブランドの一つですが、1950年代、アメリカのブランドでビブラムソールを搭載したブーツブランドは皆無でした。 ダナーが採用したことで、アメリカでのビブラムソール人気に火が付いたといっても過言ではありません。実際に筆者もダナーライトをレインシューズとして愛用していますが、強いグリップ力のおかげで、かなり快適です。 DANNERのおすすめモデル5選 ここで実際にダナーを愛用している筆者がおすすめするモデルを5つ紹介します。 ダナーライト ダナーの顔といっても過言ではない「ダナーライト」。ゴアテックスとレザーのコンビアッパーに、ビブラムソールを搭載した同モデルは、かなり快適な履き心地を約束してくれます。 アメリカ製という点も大きなポイント。武骨でありながらスッキリとしたデザインはジーンズにはもちろん、ツイード素材のスラックスとの相性も抜群です。 定番のカーキも捨てがたいのですが、タウンユースなら精悍なブラックが個人的にはおすすめです。 MOUNTAIN LIGHT ダナーのトレッキングブーツを代表する「マウンテンライト」。 先ほどご紹介させていただいた、「ダナーライト」と共にブランドを牽引してきたモデルです。 分厚いヌバックを使用したアッパーに堅牢なビブラムソールのバランスが抜群。手縫いによるステッチの美しさもダナーライトの魅力の一つジャケパンスタイルのハズしアイテムとしてもおすすめです。 Bismark3 グレーのスウェードとブラックレザーのコンビはスタイリッシュな「ビスマルク3」。デザインは、「ダナーライト」をベースにしていますが、ラインマンブーツのような雰囲気がより武骨です。 ダナーライトのゴアテックス素材が苦手な方にもおすすめ。日本製のため手の届きやすい価格帯も魅力的。セットアップにも似合います。 DANNER FIELD 「ダナーライト」をベースに、原産国、素材、工程等を見直し、より手の届きやすいモデルとして誕生した「ダナーフィールド」。 ダナーライト同様、ゴアテックス素材やビブラムソールを採用しているため、トレッキングブーツとしてはもちろん、レインブーツとしても活躍してくれます。初めてダナーを購入する方にも最適です。 トラムラインチェルシーサイドゴアブーツ ダナーでは珍しいサイドゴアタイプの「トラムラインチェルシーサイドゴアブーツ」。「ダナーのブーツは気になるけど、レースアップが苦手」という方にもおすすめ。 ヌバックのアッパーにビブラムソールを搭載したモデルで、防水性にも優れている点がポイント。シンプルでクセのないデザインなので着こなしを選びません。程よいボリューム感も魅力的な一足。こなれた価格帯も嬉しいモデルです。 挑戦し続ける老舗ブランドのDANNER 90年以上の歴史を持つブーツブランドでありながら、常に挑戦し続けるダナーのおすすめアイテムを5つ紹介させていただきました。 ブランドの顔でもある「ダナーライト」を始め、様々なブーツを展開するダナー。今回ピックアップしたモデルはどれも自信をもっておすすめできるアイテムです。 また、リペア体制も整っているブランドなので、メンテナンスさえすれば一生モノといっても過言ではありません。ちなみに、筆者も「ダナーライト」を15年以上履き続けていますが全く問題ありません。ダナーのブーツが気になる方はこの記事を参考にしてみてはいかがでしょうか?

英国発のアウトドアブランド、Rab(ラブ)のタウンユースに最適なライトダウンおすすめ4選

登山やクライミング用の高品質なウェアやギアの評価の高い英国発のアウトドアブランド「Rab(ラブ)」。 創業100年を超える老舗が珍しくないアウトドアブランドとして1981年にスタートしたラブは比較的若いブランドといえるでしょう。しかし、無駄なデザインを排除し機能を重視したラブのアイテムはプロのクライマーからのラブコールが止まりません。 今回は、ハイスペックでシンプルなデザインが多いラブのライトダウンに注目しました。 40代50代の大人世代がタウンユースで着用できるアイテムを集めたので、ラブのアイテムが気になる方や、ライトダウンの購入を検討している方は参考にしてください。 Rab(ラブ)とは?2台のミシンからスタートした英国アウトドアブランド 1981年、イギリスのヨークシャー州シェフィールドの小さなテラスハウスの屋根裏部屋で登山家のラブ・キャリントン氏は、2台のミシンを使いスリーピングバッグを制作しました。そこからRab(ラブ)の歴史は始まります。 イギリスのストライキがきっかけでラブが誕生 実は、ラブ誕生には面白いエピソードがありました。 1973年、キャリントン氏が、パタゴニアに遠征したときにイギリスでストライキがあり、山の物資が届かなかったそうです。そこで、キャリントン氏は、アルゼンチンのブエノスアイレスで停滞しているときに、登山仲間と一緒にアルゼンチン軍隊に納品する寝袋を作るアルバイトをしました。 この寝袋作りがきっかけとなりキャリントン氏は、モノ作りに目覚めたそうです。もし、ストライキがなく問題なく登山ができていたらラブは誕生しなかったかもしれません。 帰国後キャリントン氏は、手縫いでスリーピングバッグの生産を開始しました。イギリスを代表するクライマーであるキャリントン氏の山岳経験にもとづき、独創的な視点から作り上げられたスリーピングバッグは、すぐに友人や地元のクライミング・コミュニティからの注目を集めました。 ラブは1987年から生地開発も開始 スリーピングバッグや、ダウンアイテムが爆発的人気を博したラブは、1987年、パーセバランス・ミルズ社と共同で高性能なパーテックス・マイクロライト©生地を開発しました。なお、それ以降も革新的な素材を取り入れた製品を展開しています。 現在は、アイコニックな寝袋を中心に、ウェア、テント、ギアバッグ、グローブなど多岐にわたる製品を展開中です。また、すべての製品において信頼性と耐久性を兼ね備え、過酷な条件下でも快適に使用できるよう設計されています​。 さらに、ラブは近年、環境に配慮したモノ作りにも熱心です。リサイクル素材やフルオロカーボンフリーの素材を積極的に取り入れたアイテムをリリースしています。 「何が目的なのか」「どういう機能が必要とされているのか」 ラブは、ブランドスタート当初から、製品開発の際に「何が目的なのか」「どういう機能が必要とされているのか」という点を常に重要視してきました。 その結果、「ラブの製品には、一切の無駄がなく、誠実で頑丈」という評価を世界中のトップクライマーから得ています。 ラブのライトダウンの魅力とは? ここから、タウンユースに最適なラブのライトダウンの魅力について迫ります。ラブのライトダウンの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。 高機能でありながらシンプルでスタイリッシュ ラブのライトダウンはハイスペックでありながらデザインがシンプルです。無駄のない洗練されたデザインのライトダウンはアーバンスタイルやミニマルスタイルにも違和感なくマッチします。 また、高い保温性がありながら軽量である点もラブのライトダウンが支持されている大きな理由です。肩の凝らないダウンをお探しの方はぜひ一度お試しください。 高品質素材とハイテク素材の融合 ラブでは、防水性や耐久性、防風性を高めるために、Pertex Quantumや、GORE-TEXを使用したシェルのライトダウンを数多くリリースしています。ハイテク素材を使用したラブのライトダウンは、天候を気にせずに着用できるため、アウトドアはもちろん、タウンユースとしても便利です。 また、ラブは、ダウンにも強いこだわりを持っています。保温性の高いダウンを選ぶ際の目安になるのがフィルパワーという数値です。フィルパワーとは、「ダウンのかさ高」を示す数値です。このフィルパワーの数値が大きいほど空気を多く含み、保温性に優れた良質なダウンだといえます。なお、一般的には600フィルパワーあればダウンアイテムとしては十分。 しかし、ラブでは800フィルパワーのダウンを使用したライトダウンも存在します。 細部にまでこだわった作り ラブのアイテムは、目的にあわせて生地の厚さやダウン量、縫製方法を変えています。このこだわりこそが、ラブのアイテムが高品質である理由です。 また、ダウンアイテムに関しては、冷気や水の侵入を防ぐための技術は最高峰と言われています。「とにかく暖かいダウンが欲しい!」という方はラブのライトダウンを試してみてはいかがでしょうか? 40代50代の大人に似合うラブのライトダウン4選 ハイスペックでこだわりの素材を使用したラブのライトダウンの中から今回は、40代50代の大人世代に似合うアイテムをピックアップしたのでチェックしてみてください! マイクロライトアルパインダウンジャケット 700フィルパワーのダウンを使用した「マイクロライトアルパインダウンジャケット」はラブを代表するアイテムです。また、シェルには、30DナイロンPertex Quantumを使用しているので通気性、保温性、防風性に優れています。シェル、ダウン共にリサイクル素材を使用している点もポイントです。 Mythic Alpine Light Jacket Light Zinc  超軽量の10D Pertex Quantumアウターに900フィルパワーのヨーロピアングースを封入したかなり保温性に優れたアイテム。また、袖はフィット感と動きやすさを向上させるため、腕の自然なカーブを模したアーティキュレーテッドスリーブを採用しています。 軽くて暖かいダウンジャケットをお探しの方にはかなりおすすめです。 マイクロライト ジャケット 700フィルパワーのリサイクルダウンを使用した「マイクロライト ジャケット」はラブの人気アイテムです。スタンドカラーのミニマルでスッキリとしたデザインはどんな着こなしにも似合います。 シェルには、耐久性、耐水性と防風性に優れた、Pertex Quantum リップストップナイロンを使用しているので悪天候でも快適に過ごせそうです。 ヘビーアウターとしても十分ですが、アウトドアではインナーダウンとしても活躍してくれます。 シーラスフレックスフーディ フリース素材のサイドパネルが通気性と優れた運動性を提供する、軽量でパッカブルなインサレーション入りジャケットの「シーラスフレックスフーディ」。 中綿にダウンを使用していないので、正確には、パデットジャケットになりますが、保温性の高いハイロフト合成インサレーションを採用しているのでダウン以上の暖かさ。インナーは薄手のアイテムでも十分です。また、洗濯機で洗うことができる点も大きなメリットといえます。 ラブのライトダウンでデイリースタイルをスマートに クライマーによるクライマーのためのギアづくりからスタートした「ラブ」。 ブランドスタート当初はまさに、プロ御用達ブランドでしたが、最近では、高機能でありながらスタイリッシュなデザインからファッショニスタの着用も目立つようになりました。 また、環境に配慮したリサイクル素材を使用したアイテムを積極的にリリースしているラブは、2030年までに製造や流通にかかわる排出ガスゼロを目指しています。 リサイクル素材を使用したハイスペックでスタイリッシュなラブのライトダウンは、大人のデイリーユースに最適なアイテムではないでしょうか?

メンズ洗顔料の選び方を徹底解説|30〜40代男性が今日から始める正しいスキンケア

「洗顔料なんてどれも同じでしょ?」そう思う男性もいますよね。実はこの年代は“肌の曲がり角”とも言われ、若い頃とは違ったトラブルが増えるタイミングでもあります。 実は正しい洗顔料を選ぶだけで、テカり・乾燥・毛穴の黒ずみなど多くの悩みを改善できる可能性があるんです。 この記事では、スキンケア初心者の男性でも失敗しない洗顔料の選び方を、肌タイプ・年代別・悩み別にわかりやすく解説。今日から始められる大人の肌ケア方法を身につけましょう。 メンズが洗顔料を選ぶ前に知っておくべき基礎知識 洗顔料選びで失敗しないためには、まず「男性の肌がどんな特徴を持っているのか」を知ることが重要です。見た目は気にしていなくても、肌質や年齢によって必要な洗浄力や成分は大きく変わります。 メンズ肌の特徴(皮脂量が多い・乾燥しやすい) 男性は女性に比べて皮脂量が約2~3倍と言われています。一方で水分量は少なく、実は「皮脂は多いのに内側は乾燥している」という状態になりやすいのがメンズ肌の特徴。このアンバランスが、テカり、べたつき、毛穴の黒ずみを引き起こします。 また、髭剃りによる刺激で肌のバリア機能が低下しやすく、乾燥や赤みが出やすい点も見逃せません。こうした特徴を理解したうえで、自分の肌質に合う洗顔料を選ぶことが、健やかな肌への一歩となります。 30〜40代で肌トラブルが増え始める理由 30〜40代になると、肌のハリを支えるコラーゲンが減少し、乾燥や小じわが現れやすくなります。さらに生活習慣の乱れやストレス、睡眠不足が続くことで、皮脂バランスも崩れやすくなり、Tゾーンはテカるのに頬は乾燥する“混合トラブル”が増えるケースも増えるでしょう。 加齢によるターンオーバーの低下も重なり、毛穴が詰まりやすくなったり、黒ずみが目立ち始めるケースも多く見られます。30〜40代は、男性が肌変化を最も感じやすい時期なのです。 洗顔の役割と“洗いすぎ”が逆効果になる仕組み 洗顔の目的は「皮脂汚れ・汗・ほこり・古い角質」を落とし、清潔な状態に保つこと。しかし洗いすぎると、肌に必要な皮脂まで落としてしまい、肌は乾燥を防ぐために逆に過剰な皮脂分泌を起こします。 その結果、テカり・べたつき・ニキビの原因になることもあります。また、強すぎる洗浄力やゴシゴシ洗いは肌への摩擦ダメージも大きいため、適度な洗浄力と優しい洗い方が大切です。 メンズ洗顔料の選び方【4つの肌タイプ別】 自分がどの肌タイプなのかを理解していないと、洗顔料選びで失敗しがちです。ここでは4つの肌タイプ別に、おすすめの洗顔料の選び方を紹介します。 脂性肌(オイリー肌)向けの洗顔料の選び方 脂性肌は皮脂量が多く、Tゾーンのテカりやベタつき、毛穴の開きが気になりやすいタイプです。洗顔料は「過剰な皮脂を取りすぎず、適度に落とすもの」を選ぶことが重要。クレイ(泥)成分や炭、酵素入りの洗顔など、皮脂や汚れを吸着してくれるタイプが適しています。 ただし、洗浄力が強すぎると逆に皮脂分泌が増えてしまうため、朝晩で使い分けるなど調整するのもポイントです。 乾燥肌向けの洗顔料の選び方 乾燥肌の人は洗顔後につっぱりやすく、粉ふきやカサつきが気になりがちです。そのため洗顔料は「低刺激で保湿成分入り」を選びましょう。 セラミドや、ヒアルロン酸、アミノ酸系洗浄成分などは乾燥肌と相性がよい成分。また、マイルドな泡で摩擦を減らすことも重要です。さらに、熱いお湯で洗うと乾燥が進むため、ぬるま湯の使用が基本です。 混合肌(オイリー×乾燥)向けの洗顔料の選び方 混合肌は「Tゾーンはテカるのに頬は乾燥する」という複雑な肌タイプ。そのため、バランスのよい洗浄力を持つ洗顔料を選ぶのがおすすめです。皮脂を落としすぎると乾燥が悪化し、保湿成分が足りないとカサつきが出ます。 アミノ酸系のマイルドな洗浄力に加え、適度に保湿成分が配合されている洗顔料が理想的。また、朝は軽めの洗顔、夜はしっかり洗うなどの調整を行うのもよいでしょう。 敏感肌向けの洗顔料の選び方 敏感肌は外部刺激に弱く、ヒリつきや赤みが出やすいタイプです。洗顔料は「低刺激処方」「アルコールフリー」「香料控えめ」「弱酸性」が基本。ラウリル硫酸など刺激の強い界面活性剤が含まれていないかチェックしましょう。 泡タイプは摩擦を軽減できるため、敏感肌に向いています。また、洗顔後の保湿も重要。化粧水と併用することで肌バリアが整いやすくなります。 悩み別に選ぶメンズ洗顔料のポイント 肌トラブルは人によって異なり、悩みごとに適した成分や洗浄タイプも変わります。ここでは代表的な悩み別の洗顔料選びを解説します。 毛穴や黒ずみが気になる男性向けのポイント 毛穴詰まりや黒ずみが気になる場合は、皮脂や角栓をしっかり取り除ける成分を含む洗顔料が適しています。炭(チャコール)、クレイ(泥)、酵素、AHA(フルーツ酸)などが代表的な成分。特に酵素は角栓や古い角質を分解し、黒ずみ改善に効果的です。 ただし使いすぎると乾燥の原因になるため、週2〜3回のスペシャルケアとして取り入れるのがおすすめです。 https://funday.jp/article/15273 テカり・べたつきが気になる男性向けのポイント テカりやベタつきが気になる男性は「皮脂吸着成分入り」「マイルドな洗浄力」「泡立ちが良い」洗顔料がおすすめです。 Tゾーンだけオイリーな人も多いため、特に夜はしっかり皮脂を落とすアイテムが有効。フォームタイプやジェルタイプは洗浄力が高く、皮脂ケアに向いています。過剰洗浄には注意し、朝は軽めに、夜はしっかり洗うなど調整するのがポイントです。 乾燥・カサつきが気になる男性向けのポイント 乾燥が気になる人は「洗顔後につっぱらないこと」がポイントです。保湿成分はヒアルロン酸や、セラミド、グリセリンなど保湿力の高いものがおすすめ。洗顔料にこれらが含まれていると肌のバリア機能が整いやすくなります。 また、洗浄力が強い成分は避け、アミノ酸系の優しい洗顔料や泡タイプが向いています。乾燥改善は洗顔後のスキンケアとセットで行うようにしましょう。 https://funday.jp/article/15597 肌荒れ・ヒリつきに悩む男性向けのポイント 肌荒れしやすい人は「低刺激処方」と記載された洗顔料がおすすめです。アルコール、香料、着色料が少ないもの、弱酸性タイプ、アミノ酸系洗浄成分などをチェックしましょう。 また、泡タイプは摩擦レスで負担が軽く、敏感肌に向いています。髭剃りと洗顔を同時に行うと肌への刺激が増えるため、分けてケアするのも有効です。 年代別に見るメンズの洗顔料の選び方 年代によって肌悩みは大きく変わります。ここでは30代・40代・50代に分けて洗顔料選びのポイントを紹介します。 30代男性におすすめの選び方 30代は皮脂分泌が多く、テカりや毛穴詰まりが気になりやすいのが特徴。その一方で、乾燥が徐々に目立ち始める時期でもあります。 そのため混合肌の悩みが増えるため、バランスのよい洗浄力の洗顔料が適しています。特に「皮脂吸着×保湿」のどちらも備えたアイテムが使いやすく、酵素洗顔などのスペシャルケアも効果的に働きやすいです。 40代男性におすすめの選び方 40代は肌のハリ低下・乾燥・たるみなど“エイジング悩み”が増えてきます。洗顔料は乾燥を悪化させない「マイルドな洗浄力」や「保湿成分の充実」が欠かせません。 特にセラミドやアミノ酸系洗浄成分を含む洗顔料は、肌のバリア機能を守りながら汚れを落としてくれるのが特徴。また、洗顔後のスキンケア併用も重要になります。 50代男性におすすめの選び方 50代は40代よりも乾燥が進み、皮脂量も減少傾向になります。固形石けんや強力な洗浄力の洗顔は避け、保湿成分が豊富なマイルドタイプがおすすめです。 洗顔は「落とす」より「守る」意識が大切で、洗顔後の保湿も重要。また刺激の少ない泡タイプや弱酸性の洗顔料を選ぶのもポイントです。 年代に関係なく押さえたい継続ケアのポイントは? どんな肌質・年代でも共通して大切なのは「毎日続けられる洗顔を選ぶ」ことです。自分の生活リズムに合わない、使いにくい洗顔料は長続きしません。 また、洗顔後は必ず化粧水・乳液で保湿し、肌を乾燥から守ること。さらに、紫外線対策は全年代で必要で、日焼け止めを併用することで肌の老化を防ぎやすくなります。小さな習慣の積み重ねが、健やか肌への近道です。 メンズ洗顔料の種類ごとのメリット・デメリット 洗顔料にはさまざまなタイプがあり、特徴や使い心地が異なります。ここでは代表的な3種類のメリット・デメリットを紹介します。 フォームタイプ フォームタイプは一般的な洗顔料で、泡立ちやすく初心者でも扱いやすいのが特徴。適度な洗浄力があり、皮脂汚れをしっかり落としたい人に向いています。 ただし、商品によっては洗浄力が強すぎるものもあるため、肌質に合わせて選ぶ必要があります。乾燥肌の人は保湿成分入り、脂性肌の人はクレイや炭を含むタイプを選ぶのがおすすめです。 ジェルタイプ ジェルタイプは密着力が高く、毛穴の奥の皮脂や汚れをしっかり取り除くのが得意。特に脂性肌や毛穴の黒ずみが気になる人との相性がよいです。泡立てが不要な商品も多く、時短にもなります。 ただし、乾燥肌には刺激になる場合があるため、肌に合うか慎重に選ぶ必要があります。 泡タイプ  泡タイプは最初から泡で出てくるため、時短で使いやすく、摩擦を減らせるのがメリット。敏感肌の人やスキンケア初心者におすすめです。泡の弾力がしっかりあるものを選ぶと、より肌への負担を軽減できます。 デメリットとしては、同じ容量でもやや価格が高いこと。しかし、肌への優しさを優先したい人には適したアイテムと言えます。 30〜40代メンズにおすすめの洗顔料5選 ここでは、スキンケア初心者でも使いやすく、30〜40代の典型的な悩みにマッチする洗顔料を5つ紹介します。 ニベアメン|フェイスウォッシュ モイスト 乾燥しやすい30〜40代男性に向けた保湿重視の洗顔料。アミノ酸系洗浄成分を中心に、肌のつっぱりを防ぎながら汚れを優しく落とします。 洗い上がりはしっとりしており、乾燥肌・普通肌の人に特におすすめ。ドラッグストアで買いやすく、価格が手頃なのも魅力です。 メンズビオレ|ザ・フェイス うるおいケア 皮脂は落としたいけれど乾燥は避けたいという混合肌の男性におすすめの洗顔料。保湿力が高く、洗顔後のつっぱり感を軽減する処方が特徴です。 泡立ちも良く、初心者でも扱いやすいため、スキンケアを始めたばかりの人にも適しています。 ウーノ|ホイップスピーディー きめ細かいホイップ泡が特徴で、弾力のある泡が摩擦を軽減し肌を優しく洗い上げる洗顔料です。 洗浄力は高めで、オイリー肌やTゾーンのテカりが気になる男性に向いています。泡立てが苦手な人でも簡単に使えるため、忙しい朝にもぴったりです。 メラノCC|ディープクリア酵素洗顔 毛穴の黒ずみや皮脂詰まりに悩む男性に強くおすすめできる酵素洗顔です。 酵素とクレイのW効果で、角栓や余分な皮脂をしっかり吸着。週に2〜3回のスペシャルケアとして取り入れると、毛穴の目立ちが軽減され、透明感のある肌へ導きます。 ギャツビー|フェイシャルウォッシュ パーフェクトスクラブ 高い洗浄力とスクラブのバランスがよく、皮脂・汚れ・角質をしっかり落としたい男性におすすめの洗顔料。特にオイリー肌やザラつきが気になる男性から支持を集めています。 ただし敏感肌や乾燥肌には刺激が強い可能性があるため、週数回の使用がベストです。 今日から変わる“あなたに合った洗顔料選び”を始めよう メンズスキンケアは難しく見えますが、正しい洗顔料を選ぶだけで肌の印象は大きく変わります。 肌質や年代に合った洗顔料を使い、洗顔後の保湿や紫外線対策を続けることで、30〜40代の男性でも清潔感のある若々しい肌を手に入れられます。健やかな肌を目指すなら、今日からあなたに合った洗顔習慣をスタートしましょう。

国産ブランドのパーソナルチェアおすすめ5選!選び方とレイアウトのコツも紹介

ソファとは別にくつろぐための、パーソナルチェア選びに困っていませんか。「リビングに置きたいけれど、サイズやインテリアとの相性が心配」という方も多いでしょう。 本記事では、パーソナルチェアの選び方や部屋の広さ別レイアウトのコツ、さらに国産ブランドのおすすめ5選を紹介します。 安心して商品を選んでいただけるよう、実績あるメーカーのパーソナルチェアを厳選しています。本記事を参考に、リラックスできるパーソナルチェアをお選びください。 パーソナルチェアとソファの違い パーソナルチェアとソファの最も大きな違いは、利用人数と使用目的にあります。 ソファは基本的に複数人でくつろぐことを目的としており、リビングで家族団らんの時間を過ごすのに最適な家具です。 一方でパーソナルチェアは「一人」で、自分だけの時間を快適に過ごすために設計されています。例えば、リビングで読書したり、お気に入りの音楽を聴いたりしながらリラックスするシーンで活躍するでしょう。 体を預けやすいように計算されたフォルムや、リクライニング機能が充実している点が大きな特徴です。一人の時間をより贅沢で豊かなものにしたい方は、パーソナルチェアを取り入れましょう。   パーソナルチェアの選び方 パーソナルチェアは4つのポイントを重視して選びましょう。 サイズで選ぶ インテリアスタイルに合わせて選ぶ 機能性で選ぶ メンテナンス性で選ぶ   サイズで選ぶ パーソナルチェア選びで失敗しないためには、事前のサイズ確認が重要です。部屋の広さと自分の体格、両方に合うものを選びましょう。 体格に合うサイズのものを選ぶと長時間座ったときに疲れを感じにくくなります。一方で、デザインがよくても、サイズが大きすぎると部屋に圧迫感を与えてしまう可能性があります。 パーソナルチェアを購入する前には、配置したいスペースをメジャーで正確に測っておくと間違いがありません。特にリクライニングさせる場合は、背面側に広さが必要です。 事前の採寸をしっかり行うことで、理想の一脚が見つかり、最高のくつろぎ空間が完成します。   インテリアスタイルに合わせて選ぶ パーソナルチェアを選ぶ際は、部屋全体のインテリアスタイルと調和させましょう。 パーソナルチェアは空間の主役にもなる存在感があります。雰囲気に合わないものを選ぶと、その一脚だけが浮いてしまい統一感を損ねてしまいます。 例えば、木材の家具でまとめた北欧風の部屋なら、明るい色のファブリックと木製フレームのチェアが馴染みやすいでしょう。一方で、都会的なモダンスタイルには、本革やスチール素材を使った直線的なデザインが調和します。 部屋のテーマと全体の調和を意識して選ぶことで、理想的な空間を作りましょう。 機能性で選ぶ パーソナルチェアの機能性を確認することも選ぶ際の重要なポイントです。ライフスタイルに最適な機能があれば、読書や映画鑑賞といった時間がより充実したものになるでしょう。 例えば、深くリラックスしたい方には、細かく角度を調整できるリクライニング機能や、足をゆったりと預けられるオットマン付きのモデルがおすすめです。また、立ち座りの動作をスムーズにしたいなら、座面が回転する機能も検討しましょう。 パーソナルチェアでどのように過ごしたいかを具体的に想像し、必要な機能を備えた一脚を選ぶことで、くつろぎの質が向上します。    メンテナンス性で選ぶ パーソナルチェアを長くきれいに使い続けるためには、メンテナンスのしやすさが大切なポイントです。毎日使う家具だからこそ、お手入れのしやすさを購入前に確認しておくことで美しい状態でが長続きします。 例えば、万が一飲み物をこぼしても、カバーを外して自宅で洗える「カバーリング仕様」のファブリックなら安心です。また、合成皮革の張地は、汚れをサッと拭き取れる手軽さが魅力。 デザインや機能性に加え、自分の生活に合うメンテナンス性の高いチェアを選びましょう。 部屋の広さで変わるレイアウトのコツ パーソナルチェアを配置する際のレイアウトのコツを3つ紹介します。    【8畳】ソファの横で会話できるように配置する 8畳ほどのリビングなら、ソファの横にパーソナルチェアを配置するのがおすすめです。ソファに座る人と目線が合いやすく、会話が自然と生まれる心地よい距離感を作れます。 ソファに対して少し斜めに、内側を向けてパーソナルチェアを配置してください。ソファとパーソナルチェアの間に小さなサイドテーブルを置くと、飲み物を置く場所もでき、より洗練された印象になります。 壁との間は、人が通れるよう60cm以上のスペースを確保しましょう。この配置なら、一人の時間も家族との団らんも楽しめる空間ができます。     【10畳以上】ゾーニングでくつろぎ空間をつくる 10畳以上の広い部屋では、パーソナルチェアとラグを使って空間を分ける「ゾーニング」が可能です。リビングの中に意図的に「個人」の空間を設けることで、部屋全体を効果的に使用してより上質なインテリアを作れます。 例えば、部屋のコーナー部分にパーソナルチェアを置き、足元にお気に入りのラグを敷いてみてください。さらに、横にフロアランプや観葉植物を添えれば、特別な空間に変わります。 家具の配置で空間を区切ることで、リビングの開放感はそのままに、読書や趣味に没頭できる贅沢な場所を作り出せます。    【全部屋共通】生活動線を塞がない パーソナルチェアは、生活動線を塞がないように配置場所を決めましょう。 お気に入りのパーソナルチェアでも、動線が妨げられると移動のたびにストレスを感じてしまい、心地よい空間にはなりません。 人がスムーズに通るためには最低でも60cmの幅が必要です。リビングのドアからベランダへ抜けるメイン動線や、収納家具の前、家事動線などは避けて配置しましょう。リクライニング機能を使う場合は、背もたれを倒した状態も考えて壁から離して設置してください。 動線を確保することで、見た目にも使い勝手にも満足できるパーソナルチェアになります。 国産ブランドのパーソナルチェアおすすめ5選 安心と信頼の国産ブランドのおすすめパーソナルチェアを5つ紹介します。 ロビーチェア U36210QSK|カリモク60 時代を超えて愛される「ロビーチェア」は、リビングを特別な空間にする一脚です。1968年の誕生から受け継がれる普遍的なデザインと、深みのあるモケットグリーンの張地が、何年経っても色褪せない魅力を放ちます。 Sバネと高密度ウレタンを組み合わせた構造が体を支え、長時間座っていても疲れを感じさせません。休日に読書をしたり、音楽に耳を傾けたりする時間を、この上なく贅沢なものにしてくれるでしょう。 クッションは交換も可能で、まさに一生ものです。ロビーチェアを使用して自分だけの時間を手に入れてください。  【サイズ 横幅75/奥行き78/高さ73/座面高39(cm)】    Kチェア W36140BWK|カリモク60 大人の男性のリビングにふさわしい一脚が、このKチェアです。1962年の誕生以来、日本の暮らしを見つめてきた普遍的なデザインが、部屋に落ち着きと品格を与えます。 硬めに設定された座面は長時間座っても疲れにくく、読書や映画鑑賞など、自分だけの時間を快適なものにします。 スタンダードブラックの合成皮革は、クールな印象を与えるだけでなく、飲み物をこぼしてもサッと拭き取れる手軽さも魅力。コンパクトな設計でありながら、確かな存在感を放つ一脚です。     【サイズ 横幅64.5/奥行き70/高さ70/座面高37(cm)】 ザ・ファースト RU7200BKK|カリモク家具 カリモク家具の最高峰リクライナー「ザ・ファースト」は、日常のあらゆるストレスから解放してくれる究極の一脚です。 カリモク家具が誇る人間工学研究の粋を集め、面倒なレバー操作を不要にした革新的な機能が、極上のリラックス体験へと誘います。ただ体重を預けるだけで、ヘッドレストと背もたれが滑らかに連動し、常に最適な角度を維持できます。 映画鑑賞やうたた寝の際に、ザ・ファーストがあなたの身体に完璧に寄り添うでしょう。操作という概念から解放され、この上なく心地よいくつろぎを体感してください。 【サイズ 横幅87/奥行き84/高さ106/座面高40(cm)】 CIVIL イージーチェア|柏木工 「CIVIL イージーチェア」は、まるで一つのオブジェのような存在感を放つパーソナルチェアです。飛騨高山で培われた国産無垢材のぬくもりと職人の技が息づいています。 CIVIL イージーチェアは、暮らしのなかで羽を休める止まり木のような存在になるでしょう。シンプルでありながら計算されたフォルムと美しい木目は、ナチュラルインテリアや北欧インテリアに静かに調和します。 ただ座るだけで、日常の風景が少し上質なものに変わる、特別な一脚です。 【サイズ 横幅69.5/奥行き90/高さ93.5/座面高38(cm)】  うたたね椅子(BP.MV18-C)|柏木工 柏木工の「うたたね椅子」は、足を伸ばして全身を預けられるシェーズロングタイプです。 日々の喧騒を忘れ、まるで揺り籠に包まれるような心地良い揺れが、名前の通りうたた寝してしまいそうな快適な時間をもたらします。 家具の産地・飛騨のオーク無垢材のぬくもりは、ただ体を休めるだけでなく、心まで穏やかに解きほぐしてくれます。リビングに配置して、至福のうたた寝タイムを心ゆくまで味わってください。    休日の午後に好きな音楽を聴きながらまどろむ時間は、何物にも代えがたい贅沢となるでしょう。 【サイズ 横幅56/奥行き146.5/高さ97.5/座面高42(cm)】      パーソナルチェアで作る快適なひととき 本記事では、パーソナルチェアの選び方とおすすめ5選をメインに紹介しました。本記事を参考に、あなたの暮らしに寄り添う理想のパーソナルチェアを見つけてください。 お気に入りの一脚は単なる家具という認識を超え、忙しい毎日のなかに自分だけの安らぎを作り出す大切な存在になります。 特に、日本の職人技術が息づく国産の逸品は、その確かな品質と現代の生活に調和するデザインで、特別な空間を演出します。こだわりのパーソナルチェアで、自宅での時間をより豊かに彩ってください。

★ガス圧式昇降スタンディングデスクのメリット・デメリットとおすすめ5選

ガス圧式昇降スタンディングデスクは電源不要のため設置場所を選ばず、在宅ワークにも最適なコンパクトサイズのものが豊富にあるのが魅力です。 メリット・デメリットも踏まえ、おすすめのガス圧式昇降スタンディングデスクをご紹介します。 ガス圧式昇降スタンディングデスクのメリット・デメリット ガス圧式昇降スタンディングデスクは、安い価格で手軽に昇降できる机を探している人におすすめです。コンパクトなサイズのスタンディングデスクが主流となります。 メリット:手動よりも昇降がしやすい ガス圧式昇降スタンディングデスクは、手動式とそれほど価格が変わらないのに、昇降のしやすさが大きなメリット。 手動式のスタンディングデスクは、手の力によって机を昇降させるため、ある程度の力を要します。手間がかかるほど、昇降作業が面倒となり昇降機能を使わなくなったという声は少なくありません。 その点、ガス圧式のスタンディングデスクでは、レバーなどを軽く操作するだけで、簡単に机の高さをあげることができます。 デメリット:昇降具合がガス圧に左右され寿命がある ガス圧式のスタンディングデスクは、デスクの脚に高圧ガスが封入されていて、レバー等を使用して昇降させる仕組みです。 長期間デスクを昇降させていない場合にはガス圧が高くなり、昇降する際に固く感じてしまいます。下げるときには上から抑え込むようにして動かすため、大きい天板のデスクほど体重や力のない人は昇降に苦労する可能性があります。 経年劣化していくとガス圧が低くなっていくため、昇降に支障がでてくるでしょう。寿命については、デスクを昇降させる頻度や使い方によっても変わってきます。多くのガス圧式スタンディングデスクの商品説明ページでは、寿命には言及していません。 心配な場合には、安価なものか保証期間のあるデスクを選ぶと安心です。 コンパクトなおすすめガス圧式昇降スタンディングデスク 幅90cm以下の、コンパクトなタイプのスタンディングデスクです。 アイリスプラザ ガス圧式昇降スタンディングデスク LSDK-700 お手頃価格で昇降スタンディングデスクが購入できるため、安さを重視したい人に人気のモデル。天板はメラミン塗装を施しているため、耐久性に優れています。メラミン塗装は紫外線で劣化しやすい性質があるため、あまり日の当たらない場所での使用がおすすめです。 昇降下限は77cm。一般的な昇降スタンディングの昇降下限は70cmぐらいで、170cmの人が使用する場合に最適な高さと言われています。昇降下限に高さがある分、小柄な人は座って作業する際に机を高く感じるかもしれません。 本体サイズ幅約70×奥行約48×高さ約77〜111.5cm重量(約)12.2kg耐荷重(約)30kg材質天板:合成樹脂化粧パーティクルボード(メラミン樹脂)脚部:スチール(エポキシ粉体塗装)昇降レバー:ABS樹脂色ブラウン・ナチュラル・ホワイト PYKES PEAK  ガス圧式昇降スタンディングデスク  PYKES PEAKのガス圧式昇降スタンディングデスクは、太めの支柱で重量が14.5kgあるため、安定性を求める人に選ばれています。楽天デイリーランキング1位を獲得したことがあるほど人気。脚が八の字になっているため、足元を広めに使えます。 ただ脚が多少張り出しているため、ぴったりと壁につけられません。壁につけて使用したい人にとってはデメリットに感じるでしょう。 本体サイズ幅約66.5×奥行約48×高さ約70〜110cm重量(約)14.5kg耐荷重(約)静止耐荷重:30kg昇降可能耐荷重:5kg材質天板:合成樹脂化粧繊維板(PVC)脚支柱部分:スチール 色ブラック・ブラウン・アイボリー・ホワイト 山善 ガス圧式昇降スタンディングデスク KUP-6045 部屋の広さが限られている場所で、スタンディングデスクを利用したい人におすすめのデスクです。重量が9kgと軽く、脚に隠れているもののキャスターがついているので、容易に移動させることができます。 他のコンパクトなスタンディングデスクと大きく異なる特徴は、隙間などに差し込み可能な4cmの低床キャスター。ベッドやソファーに座っての作業も可能です。 デメリットは、天板のラッカー塗装は熱に強くない点。飲み物を入れたカップが熱くなる場合には、コースター等の利用をおすすめします。 本体サイズ幅60×奥行45×高さ約67〜102cm重量(約)9kg耐荷重(約)中央:20kg端:5kg材質天然木化粧繊維板(ラッカー塗装)、スチール(粉体塗装)色オーク・ウォルナット・ホワイト(木目)・ブラック(木目) 幅90cm以上のおすすめガス圧式昇降スタンディングデスク 幅90cmは、ノートパソコンの横にノートを置いて作業できるぐらいのスペース。 幅が広くなるほど天板の重さも増すため、ガス圧式のスタンディングデスクでは少ないタイプです。 イーサプライ ガス圧式スタンディングデスク EEX-DK04 手前にくぼみがあり、体にフィットしやすい形になっているスタンディングデスク。他にはないデザインの形がおしゃれな雰囲気にしてくれ、シックなダークブラウン×木目調の天板なので、どんな部屋に置いても馴染みます。 デメリットとしては、耐荷重が10kgという点。机に載せるものが重くなるほど、作業する際の安定性が失われてしまいます。大型モニタなどを使用する用途としては向いていないでしょう。 本体サイズ幅95×奥行52×高さ約69〜105cm重量(約)17.5kg耐荷重(約)10kg材質天板:木製(MDF)+塩化ビニルシート貼り脚フレーム:スチール(エポキシ樹脂粉体塗装)支柱:アルミ・スチール、キャスター/ABS+ゴム色天板:木目フレーム:ブラック タンスのゲン  ガス圧式昇降スタンディングデスク 45400021 重量があるため、どっしりとした安定感を求めている人におすすめのスタンディングデスクです。幅が90cmありながら、価格が安くしっかりした作り。静止耐荷重が100kgで奥行きもあるため、大型のモニタを載せても大丈夫という安心感があります。 昇降レバーが手前についているのは使いやすい反面、アームレストがある椅子を使用している人は邪魔に感じデメリットとなるでしょう。 本体サイズ幅約90×奥行約60×高さ約71〜109cm重量(約)24kg耐荷重(約)静止耐荷重:100kg / 昇降可能荷重:12kg材質天板:MDF(PVCシート張り) /脚部:スチール(粉体塗装)色シルバーグレー・ブラウン・ブラック 安い価格と昇降のしやすさで人気のガス圧式スタンディングデスク スタンディングデスクには「高さ固定」「手動式」「ガス圧式」「電動式」「卓上式」があり、それぞれメリット・デメリットがあります。 ガス圧式スタンディングデスクは、安い価格で昇降しやすいスタンディングデスクを探している人におすすめです。