職人魂がキラリ!Levi’sに負けないMade in Japanブランドのジーンズ6選

大人になるとファッションから距離ができて、「ジーンズと言えばリーバイス」という結論で止まっている方も多いのではないでしょうか。 そういう方こそ、ちょっと待ってください。アメリカで生まれたジーンズですが、独自の解釈で新たな価値を見出した国があります。それがここ日本です。 本記事では日本人特有の職人魂が光るMade in Japanのブランドを厳選し、それらの代表的なジーンズのモデルを6つ紹介します。ジーンズの歴史、日本のファッションの変遷を解説し、Made in Japanブランドの魅力もお伝えするので参考にしてください。 ジーンズの選択肢はリーバイスのみというのは卒業して、身近にある日本ブランドにも目を向けてみましょう。リーバイスに負けない奥深さを知って、もっとジーンズが好きになりますよ。 ジーンズの歴史と日本のファッション どのようにジーンズは生まれたのか、そしてそのジーンズは日本においてどのようにファッションに取り入れられてきたのか解説します。 ジーンズはゴールドラッシュの作業着 ジーンズは1800年代後半にゴールドラッシュに湧くアメリカのサンフランシスコにて、採掘労働者の作業着として生まれました。 諸説ありますが、元々フランス南部のニーム地方で作られていた綾織物「セルジュ・ドゥ・ニーム」を語源としたデニム生地は存在しました。この生地を用いたパンツが各国へと輸出されたのはイタリアのジェノヴァからであったことから、ジーンズと称されるようになったとか。 前述のゴールドラッシュの際、当時のワークパンツは作業中に擦り切れてしまう欠点がありました。仕立て屋のジェイコブ・デイヴィスがそれを補うためリベットという金具で縫製を補強したパンツを開発し、リーバイ・ストラウス社と特許出願したものがジーンズの起源となったとされています。 その後、現在でも王者であり続ける名品501モデルがリーバイスの象徴として登場しました。 アメカジは日本のもの ジーンズを愛用するスタイルの一つ、いわゆるアメリカンカジュアル(アメカジ)というファッションスタイルは日本で確立されたものです。日本で言うアメカジのスタイルを現在のアメリカ人が実践していることはあまりありません。 始まりは1960年代にアメリカ東部の名門大学「アイビーリーグ」の学生のスタイルを参考にした、いわゆるアイビールックが流行したこと。その後、1970年代にはアメリカの反戦運動によって生まれたヒッピースタイルも日本に上陸します。 そして1980年代からは東京渋谷から渋カジが大流行。それ以降はアメリカ本土の影響からは離れて、グランジ・裏原系などついに日本独自の解釈によりさまざまなファッションスタイルが生まれてきました。 どのアメカジの派生スタイルにおいても、ジーンズは形を変えて取り入れられています。ジーンズのヴィンテージとしての価値を上げたのは日本で、むしろ本国では多くの方にとって「最新にこそ価値があり、ヴィンテージはただ古いもの」という位置付けだったりするので不思議なものです。 Made in Japanブランドの魅力 Made in Japanブランドのジーンズの魅力について以下で解説します。さまざまな魅力がありますが、今回は3つに絞ってお伝えします。 再現に対するこだわり 最大の魅力は、各年代の当時のジーンズの雰囲気を再現することに対するこだわりがすさまじいことです。 たとえば同じリーバイスの501ジーンズでも、実は年代ごとにディテールは違います。それは当時の生活様式や社会状況の影響を受けて少しずつ進化していったから。であれば最新の501が一番価値があるようにも思えますが、ヴィンテージにしかない魅力があることをMade in Japanブランドは再発見しました。 各ブランドは日本人特有の職人魂によって年代の特徴を徹底的に研究し、レプリカとして再構築することを考え出しました。当時のジーンズの風合いや色落ちを楽しめるように糸から研究し、独特の凹凸が生まれる旧式のシャトル織機によって生地を制作。織物のミミと呼ばれるセルビッジが付いたジーンズには、一から作った各年代と同じ副資材が用いられ縫製されます。 実は、「Made in Japanブランドはリーバイス自身の復刻シリーズLVCよりも再現度が高い」という逆転現象が起きているとも言われるほど。 ただ、ブランドによって「どこまで当時のディテールを再現するのか」「どう現代の暮らしに落とし込める形にするのか」の哲学は違います。そこが好みの分かれていく醍醐味でもあるので、自分の好みに合ったブランドのアイテムを選んでください。 品質の高さ 海外から言われる、完成品の質の高さも当然大きな魅力の一つです。 特に縫製技術という面では、日本の職人たちが現在も大活躍しています。当時使われていたミシンを巧みに使用したり、あえて拙い縫製を再現したりと、彼らでしかできない生産体制が稼働し続けています。 特に象徴的なのは岡山県の児島。江戸時代から繊維産業の盛んな街でしたが、終戦後にジーンズが日本に入ってくるとデニム生地の縫製に力を入れました。そこからたくさんの国産デニムブランドが生まれ、現在ではジーンズストリートなるものまで存在する縫製工場の街になっています。 同じような「職人技術が残る街」が日本にはまだいくつも残っていて、その職人たちが各ブランドの確かな品質を下支えしているのが日本ブランドの強みです 買い求めやすさ Made in Japanのジーンズは、2つの意味で買い求めやすいという魅力があります。 1つは、日本にあるので地理的な意味で購入方法がたくさんあります。 海外の方からすると日本のジーンズの評判は有名ですが、買う方法は割高の並行輸入品やセレクトショップなどに限られています。日本に住んでいることを最大限活用して、Made in Japanジーンズを吟味し気軽に購入できるのは海外から見れば魅力なのです。 もう1つは、ヴィンテージそのものより安く買えて、それと同じくらい楽しむことができることです。 今やヴィンテージジーンズは投機目的で売買されるような状況にあり、気軽に買って実際に履いて楽しむ対象ではなくなってきています。しかし、当時を再現してくれているMade in Japanジーンズであれば、本物よりもずっとリーズナブルに手に入れて一から育てることができます。 つまり、当時の雰囲気のアイテムを身に付けられるロマンと、経年変化の楽しみが気軽に味わえるという魅力があるのです。 おすすめブランドのジーンズ6選 おすすめのMade in Japanブランドのジーンズを厳選して6つ紹介します。ブランドごとにさまざまなモデルが用意されていますが、今回ははじめの1本として手を出しやすい各ブランドのフラッグシップモデルを選びました。 SUGER CANE 「1947 MODEL」 ベトナム戦争のあった1960年代に米軍向けの衣料製造から始まった東洋エンタープライズは、取り扱うジャンルによってさまざまなブランドを手掛けています。その一つがワークウェアを中心に展開するブランド、SUGER CANE(シュガーケーン)です。 そのSUGER CANEからSTANDARD DENIM 1947 MODELを紹介します。 1947年製の実物のヴィンテージを手本にして、生地や副資材、型紙、縫製まで再現したモデルです。14.25オンスのしっかりとした厚みがあり、当時と同様にやや幅広のシルエットが男らしさを醸し出すアイテムです。 さらに、このモデルのすごいところは、このレベルのこだわりでありながら老舗ならではの企業努力で価格が抑えられているところ。「入門編で迷ったらまずコレ」と推したい名品です。 RESOULTE 「710」 80年代後半日本におけるレプリカジーンズのブームを牽引した今はなきブランドDenime(ドゥニーム)。そのデザイナーだった林 芳亨 氏が立ち上げたのがRESOULTE(リゾルト)です。「たかがジーパンや」という発言が意図するように、デイリーウェアとしてのジーンズにこだわる一方、5品番の「ジーンズのみを販売する」という徹底ぶりで情熱が注ぎ込まれているブランドです。 今回紹介するのはその5品番の中でも、ブランドを代表するモデルの710。 1970年代のリーバイス通称66モデルをベースとした細身のストレートで、キレイ目のコーデを望む大人にはぴったりのアイテムです。生地に関しても、旧式の染色や織機を使用したこだわりも備えています。 RESOLTE最大の特徴は、710をはじめとする全品番で細かなウエストとレングスが用意されていることです。これによって、通常は起きてしまう「丈詰めによるシルエットの変化」を避けることができます。 「個人個人の体型に合ったフィッティングをしてほしい」という林氏の想いが詰まっており、ご本人が実際にフィッテイングを見立ててくれるイベントが行われるほどです。 WAREHOUSE & CO. 「Lot 1001XX」 「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けるブランドがWAREHOUSE & CO.(ウエアハウス)です。自社が所有するヴィンテージアイテムを徹底的に研究・考察し、当時の風合いを糸1本から再現するこだわりはMade in Japanブランドでも随一。 今回はWAREHOUSEのフラッグシップモデルであるLot 1001XXをおすすめします。 1930年代の実際のデニムバナーを解体し、糸から再解析することで当時のムラ糸そのものを制作。旧式の力織機で織った生地は、実物のリーバイスに負けず劣らず最高の経年変化を見せてくれます。形は腰回りにややゆとりがありつつ裾にかけて少しテーパードする、現代のファッションに理想的なシルエットを実現しています。 ありとあらゆる年代のアイテムを、当時の素材や形から野暮ったさも含めて完全再現することに定評のあるWAREHOUSE。その中では、履きやすい形に少し現代化されたむしろ珍しいモデルです。当時の雰囲気は味わいたいけれど、他のアイテムとも馴染みやすいジーンズがほしいという方に推薦したい名作ですよ。 STUDIO D'ARTISAN 「SD-101」 STUDIO D’ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)は、旧式の力織機で織られたセルビッジの付いた生地で世界で初めてヴィンテージジーンズのレプリカを制作しました。元々はフランスで学んだデザイナーが始めたM'ARIJUAN(マリジュアン)というセレクトショップのプライベートブランドとして誕生。ヴィンテージの忠実な再現ではなく、最大限の敬意を払いながら独自の解釈で新しい価値を創造するというコンセプトを持っています。 ここではレプリカとしてのスタンダードとして確固たる地位を築いたSD-100シリーズから、レギュラーストレートのSD-101を紹介します。 旧式の力織機で織り上げられた生地は15オンスと分厚く、色落ちには時間がかかる反面ヒゲやアタリがしっかり表れるという味わいがあります。丈夫でかつ合わせやすいシルエットでありながらも、色落ちはヴィンテージさながらの変化を見せるアイテム。「1本目から本物を選びたい」と考える方にはぜひ候補に入れてほしいモデルです。 ちなみに、マスコットキャラの豚のインディとクリッパーが革パッチに描かれているという隠れたチャーミングさもありますよ。 FULL COUNT 1101W FULLCOUNT(フルカウント)は、生産効率が優先され淘汰されていった機器や生地、副資材を再構築することから始めて、1995年にようやく納得のセルビッジジーンズを完成させました。それ以降、工場の職人と力を合わせながら、さまざまな定番モデルを品質を落とさずに作り続けているブランドです。 FULLCOUNTのこだわりは何といっても履き心地。 今回紹介する1101W(Wはウォッシュの意味)も例外ではなく、柔らかな履き心地を実現するジンバブエコットンを使用して「家でも履き続けたいジーンズ」を完成させています。1101シリーズのシルエットはヴィンテージの香りは残しつつも、太すぎず軽くテーパードしたもの。 「ジーンズのゴワゴワ感は苦手だけど、デニム特有の風合いや色落ちは好き」という方におすすめのアイテムです。家でもリラックスして履ける快適さなので、ガンガン履いて自分だけの経年変化を楽しんでください。 TCB JEANS 「50’s」 TCB JEANS(ティーシービージーンズ)は他社製品のOEMを担う縫製工場からスタートし、その工場が発表するオリジナルという形で誕生しました。デニムの聖地である岡山県の児島にて、1Fに見学できる縫製の現場、2Fにショップ兼ショールームという「職人とお客さんをつなぐ」空間を構えています。 ここで紹介する50’sは、オリジナルを作るきっかけとなったモデル。 名前の通り1950年代リーバイス501xxの紙パッチのモデルを再現しようとしたもので、ヴィンテージを参考にパターンや縫製糸の番手や色までこだわる作り込み。股上は深く裾にかけてややテーパードするバランスの取れたシルエットなので、履く人の年代・体型を選びません。 縫製工場としての背景から、他ブランドに比べて価格が抑えられている点もTCB JEANSの売りの一つ。「初心者だけど、本物を気軽に味わいたい」という方に納得のコスパであることは間違いありません。 世界に誇るJapanブランドのジーンズをぜひ 本記事では、厳選したMade in Japanのブランドから6つのジーンズを紹介しました。 ヴィンテージから影響を受けてジーンズを制作する上で、どの部分が好きで何を重視するか、どこまでこだわりつつどこまで価格を抑えるか。これらの点はブランドによって千差万別ですが、どれも正解でそれぞれの味わいがあります。 好みによってブランドを選んで試してみて、もし気になるものが他に出てくれば複数のブランドや色々なモデルを楽しんでみてください。ジーンズの気軽さと奥深さの両方を知って、もっとファッションが楽しめるようになりますよ。

どれを選ぶ?Nothingのワイヤレスイヤホンの選び方とおすすめ商品

心を掴まれるおしゃれなデザインと、高い機能性を兼ね備えた製品で多くのユーザーを虜にしてきたNothing(ナッシング)。 Nothingからは複数のワイヤレスイヤホンが展開されていますが、商品の特徴や違いはどこにあるのでしょうか。本記事ではNothingのワイヤレスイヤホンの選び方と、おすすめ商品をご紹介します。 Nothingとは? Nothingは2020年に創業した、ロンドンのデジタル家電ブランドです。 最大の特徴は、最新のテクノロジーを駆使するだけでなく、デザイン性にも注力していること。シンプルで機能性に優れた商品が多い時代にあって、独創的かつ洗練されたデザインにこだわることで、他のブランドにはないオリジナリティを表現しています。 CMFはNothingのサブブランド NothingにはCMFという商品シリーズがありますが、これは同ブランドが手掛けるサブブランドです。高い機能性とデザイン性にこだわりつつも、より多くのユーザーの手に取ってもらいやすいようリーズナブルな価格に設定。廉価版という位置づけですが、時計をはじめCMFでしか展開していないアイテムも多く、ガジェット愛好家からは大きな注目を集めています。 Nothingのワイヤレスイヤホンの選び方 ここからはNothingのワイヤレスイヤホンの選び方をご紹介します。 イヤホンの形状から選ぶ 1つ目のポイントはイヤホンの形状です。 形状特徴Nothingのモデルカナル型音への没入感や音質の良さ・Nothing Ear・Nothing Ear (a)・CMF by Nothing Buds Pro 2オープンイヤー型耳を塞がずストレスを軽減。BGM感覚で音楽を楽しむ・Nothing Ear (open) Nothingのワイヤレスイヤホンには耳栓型の「カナル型イヤホン」と、耳を完全に塞がない「オープンイヤー型イヤホン」の2種類があります。 カナル型の特徴は、耳を塞ぐことで得られる音への没入感。外の音を遮断できるため、周囲の雑音を気にせず、音楽や映像を楽しめます。一方で外の音が聞こえないため、ながら作業に不向きな点や、長時間装着していると耳へのストレスが大きい点はネックです。 オープンイヤー型は、完全に耳を塞がないタイプのイヤホンです。物理的に耳を塞がないため、耳へのストレスが少なく快適な着け心地が持続します。また外の音も聞こえるため、装着したままでの会話や、歩行中の安全性確保といった点も魅力です。音楽をBGM感覚で楽しみたい方にはおすすめ。一方で、完全に密閉されないため音への没入感はカナル型に比べ劣ります。また静かな環境では音漏れが気になる場合もあるため、あらかじめ用途や場所を想定しておくと間違いがないでしょう。 音質の違いから選ぶ 2つ目のポイントは音質の違いです。 音質の良さNothingのモデル↑Nothing EarNothing Ear (a)↓CMF by Nothing Buds Pro 2 Nothingのワイヤレスイヤホンでもっとも音質に優れているのが、ハイエンドモデルのNothing Ear。音へしっかりこだわりたいなら、Earがおすすめです。音質と価格のバランスで選ぶなら、廉価版のNothing Ear (a)がおすすめ。1万円台では充分過ぎる性能で、コストパフォーマンスに優れています。 CMF by Nothing Buds Pro 2は、音質面ではEarやEar(a)にはどうしても劣ります。ただ、ケースに付いたダイヤルを使って音を調整できるユニークな機能や、カラーバリエーションは魅力。価格も1.1万円という手頃なのもうれしいポイントです。 Nothing Ear (open)は音のバランスは良いものの、オープンイヤーという特性からどうしてもカナル型に比べ音への没入感が劣ります。 価格帯から選ぶ ワイヤレスイヤホンを選ぶとなると、価格帯も気になるところです。 Nothingのモデル価格(定価)Nothing Ear22,800円Nothing Ear (a)14,800円CMF by Nothing Buds Pro 211,000円Nothing Ear (open) ※オープンイヤー24,800円 Nothingはワイヤレスイヤホンとして基本性能が高いものの、比較的手を出しやすい価格帯に設定されています。 音質にしっかりこだわりたいなら、Nothing Earがおすすめですが、バランスの良さならEar (a)も魅力的です。Earは白・黒の2色ですが、Ear(a)は白・黒・黄色の3色が用意されています。見た目のおしゃれさや手頃さで選ぶなら、カラーバリエーションが豊富なCMF by Nothing Buds Pro 2がおすすめでしょう。 Nothingのワイヤレスイヤホンおすすめ4選 ここからはNothingのワイヤレスイヤホンからおすすめの商品を4つご紹介します。 Nothing Ear 【こんな人におすすめ】 音質の良さにこだわりたい ハイエンドモデルを選びたい ワイヤレス充電のモデルを選びたい まずご紹介するのが、Nothingのワイヤレスイヤホンでは定番モデルの「Nothing Ear」です。 2024年に発売されたEarは、同シリーズでは第三世代にあたります。大きく性能が向上しており、音質やノイズキャンセリングだけでなく、バッテリー性能もアップ。それでいて、デザインはEarシリーズのおしゃれさがしっかり踏襲されています。またワイヤレス充電に対応しているのも、上位モデルのEarだけです。 Nothing Ear (a) 【こんな人におすすめ】 音質と価格のバランスが良いモデルを選びたい カラーバリエーションが多いモデルを選びたい 「Nothing Ear (a)」は、Nothing Ear第三世代と同時に発売されたモデルです。Earに比べやや音質は劣りますが、1万円台のワイヤレスイヤホンとしては充分な性能をほこります。コストパフォーマンスを優先したい方におすすめです。 またEarでは白と黒の2色のみですが、Ear(a)では黄色のカラーが選べるのもうれしいポイントです。 Nothing Ear (open) 【こんな人におすすめ】 オープンイヤー型のモデルを選びたい ストレスの少ない着け心地を求めたい 人気のオープンイヤー型のイヤホンとしてNothingから登場したのが「Nothing Ear (open) 」です。独自のスピーカー設計により、オープンイヤーながら自然な音質を実現。イヤホンは3箇所でバランスを取る設計を採用し、着けているのを忘れるような快適さが特徴となっています。 Nothingらしいおしゃれなデザインも魅力で、わずか19mmのコンパクトなケースもあなたの心を掴むはず。ブランドの魅力がしっかり詰まったモデルとなっています。 CMF by Nothing Buds Pro 2 【こんな人におすすめ】 手頃な価格帯のモデルを選びたい カラーバリエーションの豊富なモデルを探している Nothingのサブブランド・CMFのワイヤレスイヤホンが「CMF by Nothing Buds Pro 2」です。 ビビットなオレンジやクールなブルーなどカラーバリエーションが豊富で、ひと目で心を掴まれる見た目が魅力。ワイヤレスイヤホンとしての性能も1.1万円の価格を考えれば充分な機能が用意されています。またNothingらしい遊び心のある機能が、ケースに付いたダイヤル。使用中はダイヤルを使って音量の調整や操作が可能で、ついつい使いたくなる魅力が詰まっています。 カジュアルな雰囲気のアイテムを選びたいなら、CMF by Nothing Buds Pro 2はおすすめ候補です。 洗練されたNothingのワイヤレスイヤホンで音楽とおしゃれを日常に 今回はNothingのワイヤレスイヤホンの選び方や、おすすめ商品をご紹介しました。 洗練されたデザインと機能性の高さで、多くのユーザーの心を掴むNothing。とくに他のブランドにはない遊び心あるデザインは、ワイヤレスイヤホンをファッションの一部として取り入れたい方にはぴったり。Nothingのワイヤレスイヤホンで、あなたの日常に音楽とおしゃれさを加えてみてはいかがでしょうか。

【トレッキングシューズ】1万円台で狙える初心者向けエントリーモデルおすすめ5選

これからトレッキングに挑戦しようとする方の中には、できるだけ初期費用を抑えて始めたい方も多いのではないでしょうか。当記事では、1万円台で購入できるコスパに優れたトレッキングシューズをご紹介します。 筆者は、10年以上山歩きをしていますが、初めて買った1万円台のトレッキングシューズを今でも愛用しています。そのシューズで近場のトレッキングだけではなく、富士山や屋久島にも着用してきました。 実際にさまざまなシューズを試した筆者が、シューズを選ぶ上でのポイントやおすすめのアイテムをご紹介します。コスパ重視で商品を選んでいますのでぜひ参考にしてみてください。 トレッキングシューズとスニーカーとの違いは? トレッキングシューズとは、山道を安全かつ安心して歩くために設計されたシューズです。スニーカーやランニングシューズで山歩きをしている方をみかけますが、安全面でリスクがあるため避けましょう。 トレッキングシューズには、硬めで安定感のあるソール、スリップを防ぐグリップ力、足首のサポート機能などが備わっています。また、防水性や耐久性にも優れているので悪天候や悪路にも対応できます。 一方、スニーカーは舗装路用に設計されており、ソールが柔らかく、グリップ力やサポート機能が低いため山道とは相性が悪いです。岩場で痛みを覚えたり、泥濘(でいねい)に足を滑らせたりするだけではなく、捻挫などのリスクが挙げられます。 筆者の友人はスニーカーで登山をしてアッパーが破れたこともありました。トレッキングを楽しむためにも専用のシューズを着用しましょう。 トレッキングシューズの選び方とは?経験者の視点で解説 トレッキングシューズを選ぶ際のポイントを経験者目線で解説します。登りたい山やご自身のトレッキングスタイルを考えながら参考にしてみてください。 トレッキングにはローカットかミドルカットがおすすめ トレッキングシューズの形状は、履き口の高さによってローカット、ミドルカット、ハイカットに分けられます。 履き口が低いほど歩きやすいですが、やや安定性を欠きます。反対に、履き口が高くなるにつれて安定性は増しますが、歩きにくさがでます。本格的な登山や雪山でないトレッキングでは、ローカットかミドルカットシューズがおすすめです。 ローカットやミドルカットは、自由度が高く、軽快にトレッキングを楽しめるでしょう。着脱のストレスが少ない点も地味に嬉しいポイントです。 トレッキングには程よい硬さのソールが最適 トレッキングシューズの特徴であるソールの硬さに着目して商品を選んでみてください。 硬いソールほど悪路でも安定感が増して安全に山歩きを楽しめます。しかし、硬いソールは自由度が少なく疲れやすい特徴があります。 岩場など悪路の多い登山ではなく、トレッキングで主に着用したい方は、硬すぎず柔らかすぎない程よいソールが最適です。ちょっとした岩場に対応でき、歩きやすいため疲れにくく、快適にトレッキングを楽しめるでしょう。 1〜1.5cm大きめのサイズ感を選ぶ トレッキングシューズは、1〜1.5cm大きめのアイテムを選びましょう。 足先にゆとりがあることで指の曲げ伸ばしによる血流の改善や、つま先の内出血を予防できます。また、長時間の歩行による浮腫や厚手の靴下を着用することも踏まえてワンサイズ大きめのシューズを選ぶ必要があります。 1万円台でおすすめのトレッキングシューズ5選 1万円台でもコスパがよく機能性に優れたアイテムを5つご紹介します。 caravan: C1_02S トレッキングシューズの定番アイテムであるcaravanの「C1_02S」は、エントリーモデルとして最適なアイテムです。 しなやかで適度に硬いソールが好評で、歩きやすさと安定したサポート力が特徴。耐久性やグリップ力もあり、トレッキングから軽登山にピッタリのアイテムです。 日本で誕生したキャラバンは、甲が高く、幅広設計のアイテムを展開しており、日本人の足にフィット。これからトレッキングを始めたい方にぜひチェックしてほしいアイテムです。 筆者は、歩きやすさと耐久性が気に入っており、富士山や屋久島にも当アイテムを着用しました。サイズは、普段履きの1cm大きめがおすすめです。 adidas:Anylander Rain. Rdy ライトトレッキングでの使用をお考えの方には「Anylander Rain. Rdy」がおすすめです。本格的な登山や岩場の多い悪路には向きませんがトレッキングには十分な機能が搭載されています。 一般的なトレッキングシューズの弱点であるクッション性を当アイテムはカバー。衝撃吸収性に優れ、快適な履き心地を実現しました。きつめのフィット感になっているので普段履きの1.5cm大きめのサイズを選んでみてはいかがでしょうか。 デザイン性と歩きやすさに優れており、トレッキングだけではなく普段履き用のシューズとしても活躍するでしょう。 KEEN:TARGHEE II MID WP トレッキングシーンに欠かせないアイテムといえばKEENのTARGHEE(ターギー)シリーズ。登山からトレッキングまで幅広いシーンで重宝できる多目的シューズです。 筆者は、ソールの硬さから歩きにくいのではと半信半疑で着用してみましたが、驚くほどの歩きやすさを実感しました。ソールのラグ(凹凸)を細かく分散させることで路面の変化に対応。屈曲性にも優れ、砂利道でも岩場でも快適に歩行が可能なアイテムです。 耐久性やグリップ力にも優れているので安全性を重視して山歩きを楽しみたい方におすすめ。やや大きめの設計になっているので、筆者は1cm大きめのサイズ感でピッタリでした。 MERRELL:Moab 3 Synthetic Gore-Tex 軽量設計で快適なライトトレッキングを楽しみたい方は「Moab 3 Synthetic」はいかがでしょうか。MOAB (モアブ)は、2007年に発売されて以来、世界累計2,800万人以上に選ばれてきたシーンを象徴するアイテムです。 ソールの屈曲性やサポート力に加えて、足首へのホールド感があるため山道でも安全かつ快適に歩行できます。また、高い防水、透湿性を誇るGore-Tex仕様のため悪天候時でも重宝できるでしょう。 スニーカー感覚で着用でき、タウンユースとしても違和感なく活躍するMOAB。サイズは1cm大きめがおすすめです。 SALOMON:X ULTRA PIONEER MID GORE-TEX 大人気アウトドアブランドSALOMONからベストセラーシリーズであるX-ULTRAのアイテムをご紹介します。 ミドルカットタイプのため重たい印象を持ちやすいですが、軽量設計になっており軽快に山歩きを楽しめます。また、クッション性にも優れており、普段履きとしても多くの方に愛用されている一足です。 ソールは、柔らかすぎず硬すぎない程よい硬さが特徴でトレッキングにピッタリのシューズです。ややきつめのサイズ感になっているので普段履きの1.5cm大きめを選んでみてください。 コスパに優れたトレッキングシューズで自然を満喫しよう この記事では、1万円台で狙えるコスパに優れたトレッキングシューズをご紹介しました。 「本格的な登山靴ほどの機能性は必要なく、スニーカーでは心許ない」トレッキングには、ちょうどいい塩梅のシューズがピッタリです。商品を選ぶ際には、形状やソールの硬さ、サイズ感を重視してみてください。 今回取り上げたアイテムは、耐久性に優れているため長年愛用できるシューズばかりです。汚れや傷の経年劣化までも楽しい思い出としてシューズに刻まれていくでしょう。 こちらの記事では、デザイン性が高く普段使いとしても活躍するトレッキングシューズをご紹介していますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/15055

ファッションに映えるスケートシューズ5選。選び方のコツを徹底解説

スケートボードのトリック向けとして、耐久性やクッション性などさまざまな機能性を重視して設計されている「スケートシューズ」。メーカーごとにデザインやカラーのバリエーションも豊富で、近年はファッションアイテムとしても高い支持を集めています。 そこで本記事では、スケートシーンでとくに人気のシューズブランドから、おすすめのモデルを5つピックアップ。選び方のコツも交えながら、詳しく解説していきます。これからスケートシューズを日常のコーディネートに取り入れたい方は、ぜひチェックしてみてください。 スケートシューズは普段履きにもおすすめ まずはスケートシューズが普段履きにおすすめな理由からご紹介します。 豊富なデザインやカラーバリエーション スケートシューズは本格的なスケート用途に対応できるよう、機能面にこだわったモデルが多く揃っています。一方でブランドの個性を前面に押し出した、デザイン性の高いモデルが展開されているのも特徴です。 また、アッパーやソールのカラーバリエーションも多彩で、自分のファッションスタイルにマッチする一足を選びやすいのがポイント。スケーターでなくても、おしゃれな普段履きとして気軽にスケータースタイルを演出できます。 普段履きでも快適な機能性に注目 スケートシューズは、高所からの着地や長時間のスケートセッションも想定して作られており、クッション性や耐衝撃性に優れたソールを備えているのが特徴です。高性能インソールを搭載したモデルであれば、より快適な履き心地が持続し、一日履いていても足の疲れを軽減できます。 アッパーには耐摩耗性の高いスエードを中心に、キャンバスやレザーなどの素材を使用。トリックを連続しても破れにくい高耐久設計のため、普段使いでも型崩れが起こりにくく、品質を保ちやすい点も魅力です。 シーズンを問わず快適に履けるよう、通気性に配慮されたモデルも数多く揃っているのがポイント。足の蒸れにくさを重視したい方にもおすすめです。 スケートシューズの代表ブランド ここでは、スケートシューズを代表するブランドについて解説します。 DC(ディーシー)シューズ DCシューズは、ケン・ブロックとデーモン・ウェイによって1994年に設立されたスケートシューズブランドです。ふたりが1992年に立ち上げたアパレルブランド、「DROORS CLOTHING(ドロアーズ・クロージング)」の頭文字を取り、DCシューズと名付けられました。 設立当初はまだスケートシューズ専門のブランドが少なく、DCシューズは瞬く間に世界的な人気を獲得。トッププロスケーターとしてスケートシーンを賑わしていたライダーをチームに迎え、プロモデルのリリースやワールドツアーの開催など、トップブランドとしての知名度を確立しました。 現在はスケートシューズのほか、タウンユース向けのモデルも数多く展開しており、一般的にも流通量が多いのが特徴。1990年代後半~2000年代前半のハイテクシューズ全盛期の復刻モデルもたびたび発売されるなど、コアなスケーターからも支持されています。 ETNIES(エトニーズ) ETNIESは、元プロフリースタイルスケーターのピエール・アンドレによって、1986年に設立されたスケートシューズブランドです。コアなスケートシューズの先駆け的存在として知られ、設立以来、現在も世界中のスケーターの足元を支えています。 スケートボード業界初のプロモデルの発売や、積極的な女性スケーターのサポート、サステナビリティへの取り組みなど、現在では常識となっていることをいち早く取り入れてきたことでも有名。トレンドやマーケティングに流されず、スケートカルチャーの発展に情熱を込めたブランド展開を行っています。 シンプルで機能性を重視したモデルを中心に、ブランドロゴを前面に押し出したモデルなどもラインナップ。カラーバリエーションも豊富なので、ファッションアイテムとしても使いやすいのが特徴です。 EMERICA(エメリカ) EMERICAは、1996年に誕生したスケートシューズブランドです。シンプルなシルエットながら、耐久性やクッション性など、実用性を重視したスケートシューズ作りを続けているのが特徴。とくにビッグトリックを好むスケーターから支持を集めています。 落ち着いたデザインのモデルが多く揃っているため、カジュアルなスケータースタイルのほか、きれいめの着こなしにも応用しやすいのがポイント。ファッションスタイルを選ばず、初めてのスケートシューズにもおすすめです。 ES(エス) ESは、1995年に誕生したスケートシューズブランドです。テクニカルなトリックに定評のあるプロライダーを中心にしたチーム編成で、コアなファンを数多く獲得。2012年には一時的に活動を休止するものの、復活を望む多くの声を受け、2014年にブランドを再始動しました。 ローテクシューズからハイテクシューズまで、スタイリッシュかつ機能性に優れたモデルを幅広く展開していますが、なかでも根強い人気を誇るモデルが「ACCEL」です。ブランドの復活当初には、日本限定でACCELのみを発売したこともあり、国内でも不朽の名作として語り継がれています。 LAKAI(ラカイ) LAKAIは、スケートシーンにおけるレジェンド的存在であるマイク・キャロルとリック・ハワードによって、1999年に設立されたスケートシューズブランドです。ブランド名は遊び心にあふれ、「LOS ANGELES」「CALIFORNIA」「IDIOTS(おバカさん達)」の頭文字を組み合わせ、LAKAIと名付けられました(CAは後にKAに変更)。 スケートシューズとしての高い機能性はもちろん、デザイン性にもこだわっている点が特徴。定番カラーから個性的なカラーパターンまで、幅広いモデルを展開しており、印象的なブランドロゴはファッションのアクセントとしても活躍します。 スケートシューズの選び方のコツ 次に、スケートシューズの選び方のコツを解説します。コーディネートのポイントをよく理解して、スケートシューズをおしゃれに履きこなしてください。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ スケートシューズはシルエットによって、コーディネートの印象が大きく変わります。足元を主役にしたいのか、全体をバランスよくまとめたいのかなど、好みのファッションスタイルに合わせてシューズを選ぶことが重要です。 ボリューム感のあるシルエットのスケートシューズは、ワイドパンツと合わせたオーバーサイズのコーディネートにぴったり。スケーターらしいストリートスタイルに仕上げたい方におすすめです。 一方、スリムなシルエットのスケートシューズは、スキニーパンツやテーパードパンツとも相性がよく、きれいめの着こなしにも応用しやすいのがポイント。コーディネートの引き締め役としても活躍します。 用途に合わせて選ぶ スケートシューズはモデルによって機能性が異なるため、どのような用途をメインに使いたいのかを考慮して選ぶことが大切です。スケート用途では、トリックの練習を重点的に行いたいなら高耐久のスエードのモデルを選び、ビッグトリックを繰り返すなら耐衝撃性に優れたモデルを選びましょう。 普段履きとしてスケートシューズを取り入れる場合、好みのデザインやカラーから選ぶのが基本ですが、とくに徒歩移動が多い方はクッション性もチェック。軽いお出かけなど、脱ぎ履きのしやすさを重視するなら、スリッポンタイプのモデルもおすすめです。 スケートシューズのおすすめ5選 ここからは、ファッションに映えるスケートシューズのおすすめモデルを5つご紹介します。 DCシューズ MANTECA 4 SN CML DCシューズを象徴するスケートシューズとして、長年親しまれるモデルです。アッパーには上質なシンセティックレザーを使用し、履き口とタンにフォームパッドを内蔵することで、足首の快適なホールド感を実現。ブラウン×ホワイトの配色はデニムやブラックパンツとも相性がよく、幅広いファッションに取り入れやすい一足です。 ETNIES(エトニーズ)MARANA BLACK/GUM/DARK GREY クラシックなスケートシューズらしい、ブラック×ガムの配色を採用したモデルです。ETNIESのテクノロジーが詰まった一足として多くのスケーターから高く支持されており、優れた耐摩耗性や耐衝撃性を備えています。ほどよいボリューム感のあるシルエットで、ワイドパンツとも好相性です。 EMERICA(エメリカ)WINO G6 SLIP ON BLACK/WHITE/GOLD スケートシューズならではの耐久性やクッション性と、普段使いにぴったりの履きやすさを兼ね備えたモデルです。かかと周辺に配置された特殊形状の「フィット・ヒール・アンカーシステム」により、足抜けを防ぎ、安定感のある履き心地を実現。ラフなハーフパンツスタイルとも相性がよく、一年を通して使いやすい一足です。 ES(エス)ACCEL OG BROWN/GUM ESの設立時より、現在まで代表モデルとして広く愛され続ける一足です。厚みのあるパッドを備えたボリューム感のあるシルエットは、オーバーサイズで合わせるクラシックなスケータースタイルにマッチ。ブラウン×ガムの配色は、デニムとの相性も抜群です。 LAKAI(ラカイ)TELFORD LOW ELITE WHITE DOVE CORAL 個性的なカラーパターンで、足元をおしゃれに演出するモデルです。LAKAI独自の「XLK」カップソール構造を採用しており、軽量で足なじみのよさが魅力。ポッド形状の靴底構造により、優れたグリップ性も兼ね備えています。 スケートシューズをおしゃれに履きこなそう スケートシューズは、コーディネートに取り入れるだけで手軽にスケータースタイルを演出できるのが魅力です。クラシックなオーバーサイズの着こなしだけでなく、細身でスタイリッシュなスタイルにも合わせやすく、多様なファッションを楽しめます。ひと味違う普段履きを探している方は、スケートシューズをチェックしてみてください。

『プラウドメン』の年齢層は?ビジネスの成功につなげるスキンケアを

PROUDMEN.(プラウドメン)は「ビジネスツールブランド」として、身嗜みをスマートに整えるアイテムを幅広く展開しています。スキンケア商品は、幅広い年齢層のビジネスマンにおすすめです。 コスメコンシェルジュでもある筆者がプラウドメンをおすすめする理由と、スキンケア製品の魅力について紹介します。 プラウドメンを幅広い年齢層のビジネスマンにおすすめする3つの理由 幅広い年齢層のビジネスマンに、プラウドメンをおすすめする理由は3つです。 ブランドの顔となっているのは30代〜40代 年齢層を選ばない香水のように変化する香り ビジネスツールとして意識できるパッケージ 理由1.ブランドの顔となっているのは30代〜40代 これまでにプラウドメンのブランドの顔となった人は、ビジネスマンとして活躍している世代です。 2019年7月ブランドアンバサダー就任:スウェーデン出身の庭師 村雨辰剛氏(1988年生まれ) 2021年10月Web CM:芸人 ナダル氏(1984年生まれ) 2022年9月イメージモデル就任:モデル・俳優 櫻井貴史氏(1979年生まれ) 2023年10月現在、30代〜40代の人が起用されています。見た目年齢が偏っていないイメージになっているため、年齢層を絞りたくないというのもあるのでしょう。スキンケア商品では年齢を重ねた男性に対応したアイクリームも販売しているため、20代〜50代まで幅広いビジネスマンに対応した商品展開をしていると言えます。 理由2.年齢層を選ばない香水のように変化する香り 香水は、時間とともに香りが徐々に変化していきます。プラウドメンの主なスキンケアアイテムは、グルーミング・シトラスの香りで、香水のように時間とともに変化する仕様。 最初に印象強く感じるトップノートは洗練された「地中海シトラス」、続く中心的な香りとなるミドルノートは心落ち着く「マリン・フローラル」、最後に余韻を残すラストノートは奥深い「ウッディ・ムスク」の香りとなっています。 香りは好き嫌いがはっきりと分かれやすいもの。プラウドメンの香りは、大人の男性を思わせる控えめで上品な香りです。口コミでは「香りが良い」という内容が多く見られ、気持ちをリフレッシュさせてくれる心地よさからリピートにもつながっています。 理由3.ビジネスツールとして意識できるパッケージ プラウドメンのパッケージは、2007年のブランド誕生から15周年となった2022年9月にリニューアルされました。「ビジネスパーソンのためのグルーミングブランド」から、「身嗜みをスマートに整えるビジネスツールブランド」へ。「清潔感」と「上質感」をキーワードに、ボトルや個箱を上品な深い藍色となる鈦青(タイチン)で揃えました。 スマートで落ち着いた雰囲気のパッケージは、使用する人の年齢を選びません。ビジネスツールを思わせる色合いのボトルを手にすると、スキンケアもビジネスで成功するための一環と意識でき、手を抜けなくなるはずです。 年齢層で選ぶプラウドメンのスキンケア製品5選 年齢層によって肌の悩みは変わってきます。全年齢層におすすめするプラウドメンのスキンケアアイテムは3つ。 クレイフェイスウォッシュ(洗顔料) ディープエフェクトローション(化粧水) ディープエフェクトミルク(乳液) 洗顔で汚れを落とすと、肌のうるおいを守る皮脂もない無防備な状態です。化粧水はうるおいを与え、乳液は油分によってうるおいに蓋をしてくれます。水分と油分のバランスが健やかな肌に導いてくれるので、必ず使用するようにしましょう。 乾燥が気になりはじめた年齢層の人に、プラスで取り入れて欲しいアイテムは2つ。 ディープエフェクトバブルセラム(美容液) リバイタライジングアイクリーム(目元用クリーム) それぞれのアイテムについて紹介します。 クレイフェイスウォッシュ(洗顔料) 内容量120g定価2,090 円(税込) スクラブ(scrub)には「ごしごし洗う」という意味があり、洗顔料に含まれている場合には、細かな粒子により古い角質や汚れを取り除いてくれます。プラウドメンのクレイフェイスウォッシュに配合されているのは、肌への刺激が少なく、やさしく汚れを落としてくれる天然由来の蒟蒻(マンナン)スクラブ。吸着性に優れた、ミネラルを含むフランス産グリーンクレイも配合されているので、Wのパワーで汚れをしっかりと除去できます。 洗顔の際にはぬるま湯でしっかり泡立ててから、濃密泡でやさしく肌をなでるように洗うようにしましょう。泡が細かくなるほど、泡が汚れを吸着してくれます。 皮脂や肌のざらつきが気になる場合には、泡立てずにそのまま肌に伸ばしてマッサージをするように洗えば、古い角質にアプローチするスクラブ洗顔として利用できます。スクラブ洗顔は肌への負担も大きくなるので、週1〜2回にとどめるようにしましょう。 ディープエフェクトローション(化粧水) 内容量200mL定価2,860 円(税込) プラウドメンのディープエフェクトローションは、さまざまなストレスにさらされる男性の肌に合わせ、「乾燥から肌を守る」「皮脂バランスを整える」「肌荒れや乾燥を防ぐ」「紫外線による肌ダメージを抑制する」といった4タイプの成分を独自に配合しています。 とろみがあるテクスチャですが、肌にのばすとスッとなじんでくれるので、ベタつきません。500円玉大を手に取り、手のひらで顔全体を包み込むようにやさしく押さえ、角層まで浸透させてください。ローションは、うるおいを与えてくれるアイテムなので、乾燥が気になる部分にはしっかりと重ね付けを。たっぷりサイズなので、気兼ねなくたくさん使えると人気です。 ディープエフェクトミルク(乳液) 内容量150mL定価2,860円(税込) 化粧水だけでスキンケアを済ませると、せっかくうるおいを与えた肌が再び乾燥してしまいます。化粧水の後は、うるおいを逃さないように油分で蓋をするのが鉄則です。肌がベタついている人は必要ないと思うかもしれませんが、男性の肌のベタつきは乾燥が原因になっている場合も。乾燥から肌を守るために、皮脂が過剰分泌されてしまうのです。 ベタついた肌は、ビジネスシーンでもマイナスの印象を与えてしまいます。ベタつきを抑えるためにも、肌をうるおした後にすぐに油分で蓋をして、水分と油分のバランスを保つケアが欠かせません。手間に感じても、乳液までは使用するようにしましょう。使用する際には100円玉大を手に取り、化粧水と同様、やさしく両手で肌を押さえるようにして角層まで浸透させてください。 ディープエフェクトバブルセラム(美容液) 内容量60g定価4,950円(税込) 特定の悩みにアプローチするアイテムが、美容液です。一般的な美容液は化粧水→美容液→乳液の順ですが、プラウドメンの美容液は、美容液→化粧水→乳液の順で使用します。プラウドメンの美容液は、角層までうるおいがめぐるのをサポートしてくれるアイテムだからです。乾燥によりくすんで暗くみえてしまっている男性の表情を明るくしてくれます。 厳選された13種類の美容成分が含まれた濃密な炭酸泡(炭酸ガスで噴射した泡)が、肌の角層までジュワッと浸透。ワンプッシュ1回分の泡を肌になじませて、透明になればケア完了です。たった10秒のケアなので、忙しい朝でも苦になりません。 大切な日の前日の夜は2プッシュ使用し、薄くのばして数分置き、透明になったら顔から首まで伸ばす「スペシャルケア」がおすすめです。いつもより明るい表情で、ビジネスを成功へと導きましょう。 リバイタライジングアイクリーム(目元用クリーム) 内容量12g定価3,190円(税込) ビジネスシーンでは目力があると、より印象に残り、訴求力が高まります。目元は皮膚が薄いため、乾燥しやすい部位。うるおいとハリを与えて、いきいきとした印象を与えましょう。 クリームは乳液よりも油分が多く、より保湿力の高いアイテムです。年齢を重ねた肌状態に応じたお手入れ「エイジングケア」には欠かせません。13種類の目元をケアする保湿成分が、サポートしてくれます。使用する際には、片目で米粒1粒大を薬指にとってから、やさしく目元になじませてください。目元は皮膚が薄いので“こすらず、やさしく”がポイントです。 幅広い年齢層のビジネスマンを好印象に導くプラウドメンを 若々しくうるおった肌、目力を生み出すスキンケアは自信をもたらし、ビジネスシーンでも好印象に導きます。プラウドメンはスキンケア以外にも、衣類用消臭剤・ヘアケア・ボディケアなど幅広いアイテムを展開しているブランドです。主張しすぎない、洗練された身嗜みは、スマートな男性を演出してくれるでしょう。

KiUのレインポンチョおすすめ紹介。種類別の特徴や違いを解説

雨の日のアウトドアやアクティビティで活躍してくれるレインポンチョ。外遊びを楽しみたい大人なら一つ持っておくと便利なアイテムですが、今回は人気ブランド・KiU(キウ)のレインポンチョをご紹介します。 商品の種類が豊富なKiUですが、種類別の特徴や違いはどこにあるのでしょうか。KiUの商品選びで迷っている方や、種類の違いを知りたい方はぜひ参考にしてください。 KiUのレインポンチョの魅力は? KiUは、「どんな天気でもその場を楽しむ」ことをモットーとするアウトドアブランドです。 レインポンチョはブランドの中でも定番に位置づけられる人気商品で、高い防水性能が魅力。ファスナーテープの表面をフィルムでラミネートした止水ファスナーや、縫い目を塞ぐためのシームテープなど、雨の侵入を防ぐ工夫が細部にまで施されています。 またKiUのレインポンチョは、デザインやカラーバリエーションが多彩な点も人気です。普段使いからアウトドアまで、どんなシーンでも活躍するファッション性に優れた商品が多く、「外遊びを楽しみたい」「レインポンチョにもおしゃれさを求めたい」といった方にはぜひおすすめしたいブランドです。 ちなみに、KiUのネーミングは、夏の土用の頃、日照りが長く続いて干ばつ状態となっている時にようやく降る恵みの雨「喜雨」に由来します。雨の日でも心軽やかに、外での活動を楽しんでもらいたいーーそんなブランドの想いが込められています。 KiUのレインポンチョの選び方。種類の違いはここ! KiUのレインポンチョには複数の種類が揃っていますが、それぞれには違った特徴があります。 ここでは商品選びの参考になる種類別の違いを3つのポイントから解説します。 耐水圧の違い。数値が大きいほど耐水性が高い 1つ目の違いは耐水圧です。 KiUのレインポンチョは種類によって耐水圧が違っています。耐水圧とは、どれくらいの水圧に耐えられるかを示す数値のこと。この数値が大きいほど雨の侵入を防ぐ力が強いことを意味します。 雨の強さ耐水圧の目安軽い雨や急に降り出した雨 5,000mmH2O普段の大雨10,000mmH2O台風や激しい大雨20,000mmH2O こちらは、雨の強さと耐水圧の目安と一覧にしたものです。普段使いなら耐水圧5,000mmH2O程度、大雨なら10,000mmH2O程度が基準となります。大雨や天候が急変しやすいアウトドア向けなら、20,000mmH2O程度を目安にしておきましょう。 用途の違い。アウトドアや普段使いなど目的に合わせて選べる KiUのレインポンチョは、用途に応じた種類も用意されています。 雨の日のアウトドアや野外フェスなどには耐水圧に優れた「スタンダードレインポンチョ」がおすすめ。普段使いでコストパフォーマンスを考えるなら、「レインポンチョ」が候補に挙がります。 普段使いで軽さを求めるなら、「エアライトレインポンチョ」がぴったり。「ビジブルバイシクルレインポンチョ」は、自転車走行中の快適さや視認性の高さが魅力で、通勤・通学や送り迎えにおすすめです。 カラーラインナップの違い。定番アイテムは種類が豊富 KiUのレインポンチョといえばファッション性の高さも人気ですが、商品の種類によってカラーバリエーションが違ってきます。 カラーバリエーションの多い種類を選ぶなら、定番の「スタンダードレインポンチョ」や「レインポンチョ」を選んでみましょう。どちらも10種類以上のバリエーションが用意されているので、おしゃれにこだわりたい方にもぴったりです。 見た目よりも軽さや自転車走行中の快適性を求めるなら、「エアライトレインポンチョ」や「ビジブルバイシクルレインポンチョ」を選んでみましょう。 大人の外遊びにおすすめなKiUのレインポンチョを紹介 ここからは、大人の外遊びにおすすめなKiUのレインポンチョをご紹介します。 スタンダードレインポンチョ2nd│耐水性に優れた定番モデル まずご紹介するのが、「スタンダードレインポンチョ2nd」です。 KiUの人気モデル・スタンダードレインポンチョのリニューアル版で、耐水圧は20,000mmH2Oともっとも防水性能に優れています。はっ水・防水加工を施した生地は機能性が高く、リニューアルに合わせて視認性を高めるリフレクター(反射)素材をフード、袖、背面に採用。夜間の移動でも安全性が向上しました。袖口の調節が可能な点も、スタンダードレインポンチョ2ndの魅力です。 雨の日のアウトドアや野外フェスなど、高い防水性能を求めている方におすすめです。 レインポンチョ2nd│普段使いにぴったりのコスパモデル 続いてご紹介するのが、コストパフォーマンスに優れた「レインポンチョ2nd」です。 耐水圧は10,000mmH2Oと普段の大雨程度ならしっかり防げる性能。都市部での急な大雨にも対応でき、普段使いや送り迎えにもぴったりです。リフレクター素材を採用しているので、夜間の視認性を高め安全性が向上。袖部分はボタン式でサイズ調整できます。 レインポンチョとしての防水性能を保ちながら、コストパフォーマンスに優れたモデルを探しているならこちらの商品を選んでみましょう。 エアライトレインポンチョ│軽さを追及した軽量モデル 軽さを追及し、普段使いしやすいファッショナブルな商品をお探しなら「エアライトレインポンチョ」がおすすめです。 軽量素材を採用することで、レインポンチョとしては驚きの320gの軽さを実現(スタンダードレインポンチョは460g)。透け感のある見た目はファッション性も高く、小雨の中での移動や活動に適しています。リュックを背負ったまま着用できるのも、エアライトレインポンチョのうれしいポイントです。 耐圧性は5,000mmH2Oと他のモデルに比べ低めですが、軽い雨なら十分な性能です。ポンチョを着ていても、軽やかに動き回りたい方はこちらの商品を選んでみましょう。 ビジブルバイシクルレインポンチョ│雨の日の自転車にぴったりのバイシクルモデル 最後にご紹介するのが、「ビジブルバイシクルレインポンチョ」です。 雨天での自転車走行を想定したモデルで、袖付きデザインを採用することで走行中のバタつきを抑え、快適な走行を実現。耐水圧も10,000mmH2Oと大雨でも充分対応できる性能を誇っており、長時間の自転車ライドにもぴったりです。 特殊仕様のフードは左右の死角を減らし、後方確認が容易になるように設計。安全性と快適性を兼ね備えたレインポンチョに仕上がっています。 雨の日をより楽しく心軽やかに過ごせるKiUのレインポンチョ 今回は機能性とファッション性を兼ね備えた人気のレインポンチョブランド・KiUの商品をご紹介しました。 KiUのレインポンチョは、「どんな天気でもその場を楽しむ」というブランドのモットーを体現する高い防水性能を誇っています。定番モデルのスタンダードレインポンチョは、台風や激しい大雨にも耐える、耐水圧20,000mmH2Oに対応。雨の日のアウトドアや野外フェスなど、大人の外遊びにぴったりです。 商品ラインナップも豊富で、コストパフォーマンスに優れたレインポンチョや、自転車走行に特化したビジブルバイシクルレインポンチョなど、用途に応じてアイテムを選べるのもうれしいポイント。 雨の日をより楽しく心軽やかに過ごすためのアイテムとして、ぜひKiUのレインポンチョを選んでみてはいかがでしょうか。

テカリを抑えるメンズ洗顔料おすすめ5選|原因と対策も解説

顔のテカリは印象をぼやけさせ、ビジネスやプライベートで“清潔感”を保ちたい男性にとって悩みの持ちどころです。特に洗顔料の選び方を間違えていると、テカリをむしろ助長してしまうこともあります。 しかし、どのような製品を使ってケアすればよいかをよく知らないという男性も多いのではないでしょうか。 今回は、男性の顔がテカリやすい原因や洗顔料の選び方について詳しく解説。テカリに悩む方向けの正しい洗顔方法やおすすめ洗顔料5選もお届けします。スキンケア初心者でも迷わず始められる内容となっているので、ぜひ最後までご覧ください。 なぜ男性は顔がテカる?皮脂分泌が増える原因を知ろう 男性の肌は女性に比べて皮脂分泌量が多い傾向にあります。皮脂腺は男性ホルモンの影響によって活発になり、Tゾーン(おでこ・鼻筋)を中心に皮脂が過剰に出てしまいやすいのが原因です。 また、皮脂量が多いと毛穴の詰まり・酸化・テカリ・黒ずみといったトラブルも連鎖しやすいので、「ベタつくから洗浄力の強い洗顔料を使用する」という発想では根本的な解決にはなりません。さらに、皮脂が多いという理由だけで保湿を怠ると、逆に肌が乾燥を感じて「守ろう」とし、過剰に皮脂を出すという悪循環もあります。 間違った洗顔・スキンケアがテカリを悪化させる理由 「テカるから洗顔を何回も」「強めの洗浄成分で洗う」など、意図はよくても方法を誤るとテカリを悪化させる原因になります。肌は、肌の油分・水分バランスが崩れると角質層がダメージを受け、皮膚を守ろうとして皮脂分泌が活発化するケースがあるからです。  また、洗顔後に肌がつっぱる・ヒリヒリする・保湿をしないといったことも、皮脂過多を招く要因に。洗顔料選び・洗い方・その後のケアがすべてつながっているという意識が必要です。 メンズ向けのテカリ対策が叶う洗顔料の選び方 洗顔料選びに迷っているなら、以下の3つのポイントに着目するのがおすすめです。 皮脂吸着・毛穴ケア成分入りを選ぶ 肌に優しくうるおいを残す洗浄成分入りを選ぶ 香り・使用感・コスト面で継続しやすい商品を選ぶ 肌質・使用感・成分・継続性の観点から選んでいきましょう。 ①皮脂吸着・毛穴ケア成分入りを選ぶ テカリが気になる肌には、余分な皮脂・毛穴汚れを吸着・除去しやすい成分を含む洗顔料がおすすめです。たとえばクレイ(カオリン・モンモリロナイト)や炭、AHA・酵素などの成分は、「皮脂・角質・毛穴汚れ」にアプローチしやすい特徴があります。 口コミランキングでも「炭・クレイ入り」「毛穴汚れ・皮脂吸着型」の洗顔料は、男性に人気が高く、テカリ・ベタつき傾向の肌に適しています。ただし、吸着力が高い分だけ洗浄力も強くなりがちなので、肌が敏感な方や乾燥部位がある方は保湿成分とのバランスも考慮しましょう。 ②肌に優しくうるおいを残す洗浄成分入りを選ぶ 皮脂を落としすぎて乾燥を招くと、肌がさらに皮脂を分泌してしまうという逆効果が発生します。特に、男性のテカリは「皮脂量の多さ」だけでなく「肌内部の乾燥」も原因の一つ。つっぱり感を与えにくいアミノ酸系・低刺激系などの洗浄成分入りや、洗い上がりがマイルドなものを選ぶのがおすすめです。 また、保湿成分やバリア補修成分が配合されている洗顔料なら、洗顔後の肌ダメージを軽減できます。継続するためには「洗顔後に顔がカサつかない」「つっぱらない」使用感も重要です。 ③香り・使用感・コスト面で継続しやすい商品を選ぶ どれだけ機能的に優れていても、「使っていて気持ち良くない」「香りが強すぎる」「価格が高くて続かない」となると、習慣化が難しくなります。男性のスキンケア初心者こそ「続けられるか」が大切です。 具体的には、香りが爽やかが好み、テクスチャーが好み(泡立ち・洗い上がり感)、価格・容量が手頃なこと。ドラッグストアで買える、または通販で購入しやすいラインもチェックしておきましょう。使いやすい商品は、スキンケアも比例して続けやすくなります。 テカリを防ぐには「正しい洗顔」がカギ?基本ステップを紹介 洗顔はただ顔を洗えばいいわけではありません。肌のテカリを抑えるには、どんな洗顔料を使うかも大切ですが、「どう洗うか」で仕上がりが大きく変わります。 ここからは、テカリを防ぐための正しい洗い方をみていきましょう。 正しい洗顔5ステップ 【1.手を清潔にする】 洗顔前に手を洗うことで、手の汚れや皮脂が顔に移るのを防ぎます。意外と見落とされがちですが、ここが第一のポイントです。 【2.ぬるま湯(約30〜35℃)で顔全体を軽くすすぐ】 お湯が熱すぎると、皮脂を洗い流し過ぎてしまい乾燥の原因に。皮脂を落とし過ぎないことで、繰り返すテカリを抑えます。 【3.洗顔料はしっかり泡立てる】 手のひらか泡立てネットを使い、きめ細かい泡を作りましょう。泡のクッションで洗うことで、肌への摩擦を防ぎます。 【4.Tゾーン→Uゾーンの順にやさしく洗う】 皮脂が多いおでこや鼻(Tゾーン)から、頬・あご(Uゾーン)へと順に洗います。ゴシゴシこすらず、泡を転がすように。30秒ほどで十分です。 【5.ぬるま湯で丁寧にすすぎ、清潔なタオルで押さえるように拭く】 すすぎ残しがあると肌トラブルのもと。特に髪の生え際・あご下は念入りに。拭くときはタオルを押し当てるように水分を取ります。 朝と夜で使い分けるのがベスト?皮脂バランスを整えるタイミング 洗顔は“回数よりもタイミング”が重要です。朝と夜では、肌の状態も目的もまったく異なります。朝は、睡眠中に分泌された皮脂や汗、寝具に付着したホコリなどを落とすことが目的。余分な皮脂をやさしく落とし、化粧水の浸透を高めることで、一日のテカリを予防できます。 一方、夜は紫外線や外気汚れ、皮脂酸化などによるダメージをリセットする時間帯。皮脂吸着成分を含む洗顔料でしっかり洗うのがおすすめです。「朝は軽め・夜はしっかり」が理想のバランス。洗いすぎを避けながら、肌のうるおいと清潔感をキープすることが、テカリ知らずの肌への近道です。 洗顔後のスキンケア(化粧水・乳液)も忘れずに 「洗顔が終わったらそれでおしまい」という方も多いでしょう。洗顔後の肌は水分が蒸散しやすく、保湿を怠ると乾燥から皮脂分泌増へという悪循環に陥る可能性があります。 特に男性の場合「洗顔だけして終わり」にしてしまいがちですが、化粧水で水分補給、乳液やジェルで油分・水分のバランスを整えることが、テカリ対策の“仕上げ”として重要です。肌質によっては、さっぱりタイプの保湿剤を選ぶことでベタつき感を抑えつつ、必要な水分をしっかり補えます。 生活習慣やストレスも関係している?内側からのテカリ対策も重要 テカリ対策を行うには、表面的なケアだけで完結するわけではありません。実は、食生活の偏り(揚げ物・高脂質・糖質過多)や睡眠不足、ストレス、運動不足なども皮脂分泌やホルモンバランスに影響を及ぼします。 男性ホルモン(テストステロン)は過剰に分泌すると皮脂を増やすため、働きすぎ・ストレス過多な状態が続く場合、「ツヤ」に見える皮脂が「ギラつき」に変わりがちです。 そのため、洗顔料を変えるだけでなく、生活習慣を見直すことも並行すべきポイントです。外食の際にバランスのよい食事を選ぶ習慣を付けたり、睡眠時間や運動する時間を確保したり、できるところからはじめていきましょう。 男性におすすめ!テカリ対策におすすめのメンズ洗顔料5選 スキンケア初心者でも続けやすく、テカリ対策にしっかり応えてくれるおすすめの洗顔料を厳選しました。それぞれ特徴が異なるので、自分の肌タイプや使用シーンに合わせて選んでみてください。 ①【オルビス ミスター フェイシャルクレンザー】皮脂吸着×うるおいバランスを両立 男性の皮脂量に着目して開発されたオルビスの人気洗顔料。炭とモロッコ溶岩クレイのW吸着成分が、毛穴の奥に詰まった皮脂や汚れをしっかり吸着します。 洗浄力が高い一方で、肌に必要な水分は残す設計のため、洗顔後のつっぱり感が少ないのが特徴。無香料・無着色・メントール不使用で、刺激が少なく肌にやさしい処方です。 皮脂やテカリを抑えながら、しっとりとした質感をキープできるバランスのよさが魅力。毎日のケアで清潔感ある印象を目指したい男性におすすめです。 ②【バルクオム THE FACE WASH】洗い上がりスッキリで乾燥しにくい 天然クレイ「ベントナイト」とクレイミネラルズを配合し、皮脂と汚れをしっかり落としつつ、肌のうるおいを保つ設計。泡立ちがよく、洗い上がりはスッキリするのにカサつきにくいのが特徴です。 ユズ果実エキスやリンゴ果実培養細胞エキスなど、植物由来の整肌成分も配合し、肌のキメを整えてなめらかな印象へ。スタイリッシュなパッケージも人気で、洗面台に置いても様になるデザイン。乾燥とテカリの両方が気になる方におすすめの一本です。 ③【NULL メンズフェイスウォッシュ】ニキビや毛穴の黒ずみもケアできる 薬用有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」が、肌荒れ・ニキビ・かみそり負けを防ぎながら、すこやかな肌に整えるNULLの人気フェイスウォッシュ。保湿・整肌成分としてアーティチョークエキス、ハトムギ発酵液、アロエエキスを配合し、洗顔後の乾燥を防ぎます。 皮脂や古い角質を落とす洗浄力と、うるおいキープ力の両立が魅力。泡立ちがきめ細かく、テカリや毛穴の詰まりが気になる肌をすべすべに整えます。テカリ対策と肌トラブル予防を両立したい男性におすすめです。 ④【ギャツビー フェイシャルウォッシュ パーフェクトスクラブ】皮脂も角質もすっきり落とす実力派 大小2種類のスクラブが配合され、毛穴の奥に詰まった皮脂や古い角質をしっかり除去。さらに「アブラ溶解成分」が頑固な皮脂汚れを浮かせて落とします。洗い上がりはスッキリ爽快で、メントールの清涼感も心地よい使用感。保湿成分により、過度な乾燥を防ぎます。 テカリやざらつきが気になる男性、リフレッシュ感のある洗顔を求める方にぴったり。コスパがよく、全国のドラッグストアやオンラインショップで手軽に手に入るのも人気の理由です。 ⑤【メンズビオレ ザフェイス うるおいケア】テカリを防ぎながら、しっとりした洗い上がりへ 皮脂汚れをしっかり落としつつ、肌のうるおいをキープする“バランス型”洗顔料。花王のメンズスキンケア技術を活かした「メンズビオレ ザフェイス うるおいケア」は、テカリと乾燥を同時にケアできる商品です。 濃密な泡が毛穴の汚れを包み込み、余分な皮脂をすっきりオフ。うるおい保持成分(グリセリンなど)配合で、洗顔後のつっぱり感を防ぎます。皮脂が多いけれど乾燥も気になる男性におすすめ。朝の洗顔にも夜のケアにも使いやすい、万能な1本です。 メンズのテカリ対策は「洗顔料選び+正しいケア」で清潔感アップ! テカリに悩む男性は、原因を知ってから洗顔料を選び、正しく使う・生活習慣を整えるのがおすすめのステップです。今回ご紹介した洗顔料5選は、そのスタートとして非常に頼りになる存在です。 また、洗顔料を変えただけで終わらせず、洗い方や保湿、食生活・睡眠といった習慣も同時に意識することで、清潔感ある肌を長く保ちやすくなります。これを機会に、「テカったら仕方ない」と諦めるのではなく、「清潔感あるお肌」を自分の武器に変えていきましょう。

メンズスキンケア初心者が最初に知っておくべきことは?40代でも迷わない考え方

「そろそろ、スキンケアを始めたほうがいいのかもしれない…」30〜40代になると、肌の乾燥や疲れた印象が気になり始め、そう感じる男性もいますよね。 しかし、いざ始めようとしても何を選べばいいのか分からず、結局よく分からないまま、後回しにしてしまう人も多いのではないでしょうか。 この記事では、メンズスキンケア初心者に向けて、「何を買うか」よりも先に知っておきたい考え方を整理します。スキンケアを特別なことにしすぎず、無理なく始めて続けるための判断軸を提示します。 メンズスキンケア初心者が最初につまずきやすい理由 まずは、メンズスキンケア初心者が最初につまずきやすい典型的な理由からみていきましょう。 情報が多すぎて「正解」が分からなくなる 初心者がつまずく原因は、知識不足ではなく、情報過多によって判断軸を失っていることです。メンズスキンケアを調べ始めると、SNSやレビュー、ランキング記事など、膨大な情報に触れる場合があるでしょう。初心者ほど真面目に調べようとするため、「評価が高い=正解」「人気=失敗しない」と考えてしまいがちです。 また選択肢が多すぎて決められず、何も始められない、あるいは選んだあとも「本当にこれでいいのか」と不安が残る状態になります。スキンケアは、万人に共通する正解がありません。情報が多すぎると感じる場合は、自分の肌の状態や年齢を参考にし、より自分と近い状態を参考にするとよいでしょう。 スキンケアを特別なことだと思いすぎている スキンケアに対して「手間がかかりそう」「難しそう」「意識が高い人のもの」という印象を持っている男性は少なくありません。その結果、スキンケアは日常生活とは切り離された“特別な行為”になってしまいます。 しかし、特別なこととして捉えるほど、始めるハードルは上がり、続けるのも難しくなります。本来スキンケアは、歯磨きや洗顔と同じように、やらないと落ち着かない程度の身だしなみで十分です。構えすぎていること自体が、初心者にとっての大きな壁になっています。 メンズスキンケア初心者が先に知っておきたい基本の考え方 次に、スキンケア初心者のメンズが先に知っておきたい基本的なポイントを紹介します。 スキンケアは「肌を変えるもの」ではない スキンケアを始めると、「肌がきれいになる」「若返る」といった変化を期待してしまいがちです。しかし、初心者が最初に目指すべきなのは、肌を大きく変えることではありません。 乾燥やカサつきを放置せず、状態をこれ以上悪くしないこと。それだけでも、見た目の印象は十分に安定します。スキンケアは変化を起こすためのものではなく、悪化を防ぐための習慣だと理解しておくと、効果を過剰に期待せずに済みます。 目指すのは美肌ではなく「清潔感」 40代前後の男性にとって、スキンケアのゴールを美肌に設定すると、理想と現実のギャップが大きくなりがちです。初心者ほど、「変わらない=意味がない」と感じてしまいます。 そこで意識したいのが、清潔感という基準です。テカっていないか、疲れて見えないか、カサついていないか。こうした印象は、他人目線で見たときに分かりやすく現れます。スキンケアの効果は、自己満足ではなく、印象が安定しているかどうかで判断するほうが、初心者には向いています。 初心者がやらなくていいスキンケアのこと スキンケアの知識は、継続によって身につきます。そのため、最初から全てを理解する必要もありません。続いては、初心者がやらなくていいスキンケアの2つのポイントをみていきましょう。 いきなりアイテムを増やさなくていい スキンケアを始めると、化粧水、美容液、乳液、クリームといった言葉が並び、「全部必要なのでは」と感じてしまいます。しかし、初心者が最初からアイテムを全て揃える必要はありません。 むしろ、使うものが増えるほど手順が曖昧になり、結果として何も続かなくなるケースが多く見られます。まずは化粧水1本、もしくはオールインワン1本で十分です。流れを固定することのほうが、効果を感じるためにも重要なポイントです。 成分や肌質に詳しくならなくていい スキンケア初心者の中には成分表を見ても理解できない、肌質がよく分からないと感じる人も多いでしょう。それらを理由にスキンケアを諦める必要はありません。スキンケアを始めるために、詳しい知識は必要ありません。続けていく中で「もう少し知りたい」と感じたときに調べれば十分です。 スキンケアはテストではなく、生活習慣の一部。分からない状態でも始められるという前提を持つことが、継続につながります。 メンズスキンケア初心者におすすめのアイテム5選 最後に、メンズスキンケア初心者におすすめのアイテムを5つ紹介します。それぞれの特徴やおすすめポイントをみていきましょう。 キュレル 潤浸保湿 化粧水 キュレル「潤浸保湿化粧水」は、乾燥しやすい肌を前提に設計された1本で、スキンケア初心者でも安心して使いやすいのが特徴です。セラミド機能成分を配合し、洗顔後に失われがちなうるおいを補いながら、外部刺激を受けにくい状態へ整えます。 テクスチャーはみずみずしく、肌にのせるとすっとなじみ、ベタつきが残りにくい使用感が特徴。スキンケアをしている感覚が強すぎないため、習慣化しやすい点も魅力です。 「何を選べばいいか分からない」「まずは失敗しにくいものを使いたい」という初心者にとって、最初のスキンケアアイテムとして選びやすい化粧水です。 無印良品 化粧水(敏感肌用・高保湿タイプ) 無印良品の「化粧水(敏感肌用・高保湿タイプ)」は、シンプルで刺激の少ない設計が特徴で、スキンケア初心者にも取り入れやすい1本です。とろみのあるテクスチャーながら軽やかに肌になじみ、洗顔後にしっかり潤いを与えます。価格帯も手頃で、毎日続けやすいのが魅力です。 セラミド類やヒアルロン酸をはじめ、敏感肌にも配慮した低刺激処方が重視されており、肌への摩擦や負担を感じにくい点がポイント。「敏感肌用」なので肌トラブルが起きやすい人がスキンケアを始める際にもおすすめです。「まずは続ける習慣」を作りたい人に適した化粧水です。 BULK HOMME THE TONER BULK HOMME「THE TONER」は軽いテクスチャーで、洗顔後の肌に素早くなじむ化粧水です。ベタつきや重さが残りにくく、スキンケア初心者でも違和感なく使い続けやすい使用感が特徴。 グリセリンやトレハロースなどの保湿成分を配合し、乾燥しやすい洗顔後の肌をやさしく整えます。香りや刺激が強すぎない点も、初めての一本として選びやすい理由。「スキンケアを始めたいが、何を選べばいいかわからない」初心者が、迷わず使い始めやすい化粧水です。 ニベアメン モーニング10 クリアジェル ニベアメン「モーニング10 クリアジェル」は、手軽さが魅力のジェルタイプのアイテムです。ヒアルロン酸Naやホホバオイルなどの保湿成分が配合されており、乾燥が気になる肌にも最低限のうるおいを与えます。 テクスチャーは軽くみずみずしい感触で、洗顔後にさっとなじむため、スキンケア初心者や忙しい日常でも手軽に使えるのが魅力。べたつきにくいため、朝のケアにも取り入れやすいです。初めてスキンケアを取り入れる人や、ケアを簡単に済ませたい人に向いた1本で、ドラッグストアやオンラインショップで手軽に買える点も初心者向けのポイントです。 オルビスミスター モイスチャライジングクリーム オルビスミスター「モイスチャライジングクリーム」は、肌のうるおいをしっかり保ちながらベタつきにくいクリームタイプの保湿アイテム。男性の乾燥やテカリの両方にアプローチすることを意識して作られており、ジェルや乳液感覚で使える点が好評です。 テクスチャーは軽やかで、肌への伸びがよくべたつかないため、初心者でも使い続けやすい感触。保湿成分が多く配合されているため、洗顔後の乾燥が気になる人にも向いています。直感的に「肌が落ち着く」と感じられるバランスで、基本的な保湿ケアを安定させたい人におすすめです。 メンズスキンケア初心者は「正しく始める」より「迷わず続ける」 メンズスキンケア初心者にとって大切なのは、最初から正解を選ぶことではありません。情報を集めすぎて迷うよりも、続けられる形を一度つくることのほうが、結果的に肌の印象は安定します。 スキンケアは特別な自己投資である必要はなく、洗顔後に何かをつけるという最低限の習慣があれば十分です。乾燥や疲れ感を放置しないだけでも、清潔感は保ちやすくなります。途中でやめてしまっても、また戻ればいいのがポイント。またスキンケアは固定するものではなく、生活に合わせて調整しながら続けていくものです。 迷わず続けられる状態をつくることが、初心者にとっていちばん現実的な選択といえるでしょう。

【高評価続出】caravan(キャラバン)の登山靴おすすめ4選

初心者からベテランの登山愛好家まで多くの方に愛用されているcaravan(キャラバン)のシューズ。筆者自身もcaravanの登山靴で、近所の山から屋久島、富士山などさまざまな山を登頂しました。 この記事は、登山靴を探している方やcaravanについて詳しく知りたい方に向けて作成しました。caravanの歴史や人気の理由、おすすめのアイテムについてご紹介しています。 筆者の大好きなcaravanの魅力が少しでも多くの方に届いてくれると幸いです。 caravan(キャラバン)は日本人の足に寄り添うブランド caravanは、1953年に日本で誕生した登山用のアイテムを扱うブランドです。 当時の日本は、物不足が続いており、登山ギアは海外からの輸入品に頼っている状況でした。そのような時代に日本山岳会隊が日本復興を掲げてマナスル(ヒマラヤ山脈に属する山)の初登頂を目指すことになります。 登頂に際して「日本人にあった靴を作ってほしい」という依頼をcaravan創業者の佐藤久一朗氏が快諾。一人ひとりにあった足型の靴を一足一足丁寧に仕立てました。 この一件がcaravanの原点となり「日本人の足に寄り添う」想いは、今も脈々と引き継がれ、ブランドの使命となっています。 caravanは、誕生から70年以上たった現在も常に進化を続け、日本人にあったアイテムを次々に展開。「挑戦したい」「楽しみたい」という登山者の一歩を足元から支えています。 caravanの特徴は抜群のフィット感と耐久性で初心者も安心 caravanの登山靴の特徴について、実際に着用してみた筆者目線でご紹介します。 日本人の足にあったフィット感 caravanは「日本人の足に寄り添う」シューズとして高いフィット感が特徴です。 日本で流通している登山靴の多くが海外ブランドのため足幅が狭く、長時間の歩行で痛みが出てしまう場合があります。一方、caravanの登山靴は、日本人の足型にあったアイテムを展開しているため窮屈さを感じずに長時間の歩行でも快適さを保ちます。 登山靴を購入する際は、足幅だけではなくつま先にもゆとりがあるかを確認し、圧迫感を与えないことが大切です。筆者も海外製のシューズで登山中に足が痛くなった苦い思い出があります。特に初心者の方で商品選びに迷われている方はcaravanがおすすめです。 耐久性に優れた頑丈な作り 登山は、未舗装路を歩くため、耐久性に優れたシューズを選ぶ必要があります。 caravanのシューズは、頑丈な作りになっており、岩場や木の枝にも対応できる耐久性が装備されています。 写真は筆者が実際に愛用している「C1-02S 」。つま先部分にTPU樹脂カップ(剛性、弾力性、硬質を金揃えた素材)を搭載しており足元を保護してくれます。 caravanの登山靴は、足元を危険から守る工夫が随所に搭載されているので安心して着用してみてください。 グリップ力で地面を踏ん張れる スリップしにくいアウトソールのグリップ力もcaravanの魅力の一つ。 登山中は、湿った岩場や赤土など滑りやすいスポットが多数存在します。筆者は、グリップ力が弱い登山靴を着用して何度も転倒した経験があります。グリップ力に優れた登山靴を探してたどり着いたブランドがcaravanでした。 caravanシューズでスリップがないかと言えば嘘になりますが、登山仲間のあいだでもスリップしにくいと評判です。 caravanおすすめ登山靴4選 caravanのおすすめアイテムをご紹介します。それぞれのアイテムもレベル感や特徴について言及していますのでぜひ参考にしてみてください。 C1_02S caravanの定番モデル「C1_02S」は、初心者からベテランの登山愛好家まで幅広い層におすすめのアイテムです。 フィット感、耐久性、グリップ力などいずれも高い評価を得ており、日本を代表する一足。GORE-TEX素材を採用しているため、急な雨にも対応できる点もおすすめのポイントです。 汎用性の高いミドルカットタイプのため、ハイキングから低山まで活躍。筆者は、富士山もC1_02Sで登頂しました。 商品選びで迷われている方は、C1_02Sをチョイスしてみてはいかがでしょうか。汎用性が高く、多くの人に愛されているcaravanのアイコン的なモデルです。 C1_DLLOW caravanの軽量化に特化したモデルの「C1_DLLOW」。アウトドアシューズに定義されており、ハイキングや低山にピッタリのアイテムです。 ローカットモデルのため、スピーディーな動きが可能。気軽に山歩きを楽しみたい方にぜひチェックしてほしい一足です。 軽量化に成功したアイテムですが、caravanの高い機能性は、余すことなく搭載されています。クッション性に優れたEVAミッドソールの採用や3Dスタビリティパーツが安定性と剛性を実現しました。 フットワーク軽く、安全に山歩きを楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。 GK8X 中級者以上の方におすすめのモデルが「GK8X」になります。 GKとは、GRANDKING(グランドキング)の略で、caravanの最高峰シリーズを意味します。どの山にも対応できる高い機能性が特徴で登山愛好家のあいだで高い人気を誇るシリーズです。 そんなGKシリーズの中で、最もコスパに優れたアイテムが「GK8X」。夏山の縦走や高山に初めて挑戦する方にピッタリの登山靴です。軽量ながら耐久性に優れ、歩きやすさと安全性を兼ね揃えたアイテムです。 caravanの最高峰のモデルをお得に感じてみませんか? GK85 テント泊や縦走などハイレベルな登山を楽しみたい方は「GK85」がおすすめ。GK85は、GKシリーズのフラッグシップモデルとして登山上級者に人気のモデルです。 アッパーに、2.0mm厚のヌバックレザーとハードフレームを採用することで強固な耐久性を実現。アウトソールのヴィブラムソールが高いグリップ力を保持し、安全な歩行を約束します。 レザー素材による浸水も心配されますが、GORE-TEXを採用することで防水性をカバー。長く履くことでレザーが足に馴染み、愛着が深まる点も大人の男性の嗜みです。 GK85で「より空に近い頂へ」冒険を始めてみませんか?caravanの高い機能性が集約されたハイスペックな登山靴です。 caravanの登山靴で安心、安全な一歩を踏み出そう この記事では、筆者も愛用するcaravanの登山靴についてご紹介しました。 登山靴は「登山の三種の神器」と呼ばれ、レインウェア、リュックとならんで登山において必要不可欠な道具とされています。足や関節、全身への負担を軽減するためにも信頼のおけるブランドの登山靴を選びましょう。 caravanは日本発の登山靴のブランドとして、長い歴史をもち、日本人の足元を長年サポートしてきました。高いフィット感や耐久性など登山に必要な機能が搭載されており、登山愛好家に選ばれ続けているブランドです。 作り手の山へのリスペクトと愛情を感じるcaravanのアイテムたち。登山靴選びで迷われている方はぜひcaravanの登山靴をお試しください。 下記の記事では、初心者向けのおすすめ登山靴をご紹介しています。登山靴の選び方から他ブランドのおすすめアイテムについても言及していますのでぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/3543/

ロードバイクやクロスバイクで通勤・街乗りをする大人におすすめ!kabutoのヘルメット6選。

最近ではロードバイクやクロスバイクで街乗りや通勤をする大人も増えてきました。もしもの事故に備えヘルメット着用はマストになった今、安全性だけでなく普段着にも合うデザイン性を持ったヘルメットを求めている方も多いはず。 本記事では、通勤・街乗りにおすすめなkabutoのヘルメットを6つ紹介します。kabutoのヘルメットが選ばれる理由や、失敗しない選び方も解説するのでぜひ参考にしてください。 ライフスタイルに合ったkabutoのヘルメットをかぶって、安全にそしてかっこよく自転車に乗りましょう。 kabutoのヘルメットはなぜ選ばれるのか Kabuto(カブト)という名前は、ヘルメットや車両周辺部品の製造販売を行うメーカー「株式会社OGK kabuto」のブランド名です。 kabutoのヘルメットが選ばれるにはいくつかの理由があります。以下でそれぞれの理由についてくわしく説明するので参考にしてください。 日本メーカーならではの設計 kabutoのヘルメットは、日本メーカーならではの設計により作られています。 海外メーカーが作るヘルメットは欧米人向けなので、上から見た形が楕円形になっていてアジア人の頭の形に合いません。kabutoでは日本メーカーらしく、アジア人の側頭部が張り出した骨格に合わせて円形状の設計をしています。日本人の頭の形にしっかりフィットするので、ブレがなく快適で安全性も高められます。 また社内テストラボにより厳しい試験を繰り返し行っていて、競技用から街乗り用まですべてのモデルの安全性を高める設計に活かしています。 デザイン性の高いモデルが機能別にラインナップ kabutoのヘルメットは機能別にモデルがラインナップされ、どれもデザイン性が高いのも特徴です。 kabutoでは大きく分けて「競技・スポーツ」用と「普段使い・通勤通学」用に種類があり、さらにそこから機能によってモデルが細分化されています。機能はもちろん設計やデザインによってもモデルがいろいろ用意されていて、カラー展開もとても豊富です。 いろいろなデザインのヘルメットがあるので、きっと気に入るモデルが見つかるはずです。 初心者でも手を出しやすい価格帯 機能性は十分高い上に、初心者でも手が出しやすい価格帯で提供してくれているのもkabutoの大きな魅力です。 たとえば通勤や街乗り用に初めてクロスバイクを購入した方にとっては、本格的なヘルメットでさらに大きな出費があってはとまどってしまいますよね。後ほど紹介するkabutoのヘルメットは、街乗りに使うには十分な品質を持ちながら5000円前後から購入できるものばかりです。 安全性もデザイン性もどちらも気になるロードバイク・クロスバイクの初心者も、kabutoのヘルメットなら普段使いに購入しやすいでしょう。 kabutoのヘルメットの失敗しない選び方 どれを選んだら良いかよくわからない初心者が、買ってから後悔しないような選び方を解説します。以下のことに注意して、自分に合ったモデルを選んでくださいね。 自分に合った機能性かチェック ヘルメットを選ぶ際は、自分が着用する時に必要なレベルの機能性かをチェックして決めましょう。 kabutoのヘルメットは競技用の本格的なものから街乗り用のものまでさまざまで、たとえば安全性のレベルもモデルによって異なります。自転車競技を想定した安全基準で強い衝撃に耐える目的のJCFマークと、一般の自転車の運転の安全基準で日常的な使用で発生する衝撃を緩和する目的のSGマーク、どちらのレベルの公認を得ているかはそれぞれです。 たとえば安全性の観点から言うと、ちょっとした街乗り目的であれば、やや高価なJCFマークを得ているモデルでなくてSGマークのものでも足りるはず。安全性以外の機能性のチェックについても、自分に必要な機能があるかを見てどれにするか選べばOKです。 迷ったらデザインで選ぶ 初心者のうちは、迷ったら好みのデザインで選ぶくらいの楽な気持ちで選ぶのがおすすめです。 kabutoのヘルメットは、フィット感も良く軽量で安全性も担保されています。どのモデルを選んでも、街乗りで初めてかぶる方にとっては十分なスペックのものばかりです。運転時にちゃんと毎回かぶる習慣を付けるのが最も大切なので、自分が「かっこいいからかぶりたくなる」デザインのものを選びましょう。 機能面で同レベルのヘルメットなら必要な安全性はあるので、初めははデザインで選んで大丈夫。もし競技など本格的に乗ることになったら、そのときにそれぞれの機能の違いを追求してみてくださいね。 kabutoのヘルメット6選 クロスバイクなどでの通勤・街乗りを考えている大人の方へ、kabutoのヘルメットから筆者がおすすめのモデルを6つ紹介します。それぞれ説明するので気に入ったものを見つけてください。 BRERO 一つ目におすすめするのは、BRERO(ブレロ)です。安全性ではSG認証を得ています。 キャップのようにツバまで一体化していて、街乗りにはとてもなじむデザインです。後部には車のライトなどに反射するステッカーが付いていて、視認性も悪くありません。 たまの外出時に乗る程度の方には、普段の服装ともマッチしてちょうど良いモデルです。 WR-X 2つ目は、WR-X(ダブリューアールエックス)で、SG認証を受けているモデルです。 取り外し可能な樹脂製のバイザーが付いていて、日差しが強い日などには便利です。サイズ展開が「54〜56cm」「57〜59cm」「60〜64cm」と豊富で、ダイヤル式で微調節も可能。後部の反射ステッカーで夜間も問題ありません。 サイズの幅が広いので、親子orカップルコーデを楽しみたい方にはおすすめです。 CANVAS-CROSS 3つ目は、CANVASシリーズからCANVAS-CROSS(キャンバスクロス)を紹介します。このモデルからはスポーツ用のカテゴリーに入って、安全性はJCFから公認を受けているレベルです。 とてもすっきりとした見た目で、オンもオフもシンプルに演出したい方にはおすすめです。ダイヤル式アジャスターや大型リフレクターで、サイズ調整や視認性もOK。必要であれば、別売りのバイザーを取り付けることも可能ですよ。 CANVAS-URBAN 4つ目は、CANVASシリーズからCANVAS-URBAN(キャンバスアーバン)です。JCFマークを取得しています。 現代のアーバンスタイルにハマるデザインが魅力。機能的には、CROSSとは違ってはじめからバイザーが付属しているタイプです。さらに、リフレクターに加えて後部にテールライトを取り付けることもできる形状になっています。 日差し除けが必要な方や、視認性を高めてより安全に走行したい方におすすめしたいモデルです。 CANVAS-SMART 5つ目は、JCFマークの付いたCANVASシリーズからCANVAS-SMART(キャンバススマート)を紹介します。筆者が次に買うなら選びたいモデルです。 アジャスターやリフレクターは初期装備で、後部にライトを付けられる形状。取り外し可能なバイザーの付属の代わりに、マグネット式で着脱できるシールドが付いています。日差し避けにもなる別売りのカラーシールドも取り付け可能です。 アーバンなデザインはそのままに機能性も高レベル。雨の日もレインウェアを着て自転車で通勤・街乗りする予定の方にはおすすめです。 RECT 最後6つ目は、RECT(レクト)を紹介します。JCF公認の中でも、競技用のエントリーモデルに当たります。 流線型で空気抵抗を抑えた形状をした本格的なモデル。後頭部を包み込むようなアジャスターでワンランク上のフィット感を実現しています。ウェアラブルライトを後部につけられるので視認性を高めることも可能。 普段通勤などでロードバイクに乗って長距離をハイスピードで走る方には、競技目的でなくてもおすすめできるモデルですよ。 kabutoのヘルメットで、安全かつスタイリッシュなサイクリンングを 本記事では、通勤・街乗りをする大人の方へkabutoのヘルメットを紹介しました。 kabutoのヘルメットはどれも安全性が高く快適なだけでなく、デザイン性もすばらしいものばかりです。必要な機能が備わっているモデルの中から、ご自身がかっこいいと感じたものを選んでみてください。 kabutoのヘルメットで、スタイリッシュにサイクリングを楽しみましょう。

【2025最新】オルビスミスターの洗顔や化粧水などスキンケアアイテムを紹介。年齢層や製品の特徴を紹介

スキンケアブランドのオルビスが、男性特有の肌悩みに着目して誕生した「オスビスミスター(ORBIS Mr.)」。洗顔や化粧水をはじめスキンケアの基本アイテムが揃っており、20代・30代はもちろん、はじめてスキンケアに取り組む40代からも支持を集めています。 今回はコスメコンシェルジュでもある筆者がオルビスミスターの魅力と、おすすめのスキンケアアイテムを厳選してご紹介します。 オルビスミスターの歴史と年齢層の変化 オルビスミスターを販売しているのは、1987年にポーラグループのベンチャー企業として創業した、オルビス株式会社です。 創業当初からのこだわりは「肌本来の力を信じ、美しさを引き出す」こと。2018年に抜本的なリブランディングのため、オルビスが提供する価値を「SMART AGING®(スマートエイジング®)」として再定義し、自分らしい美しさを引き出す提案に注力していきました。 メンズブランドの「オルビス ミスター(ORBIS Mr.)」が誕生したのは、2017年。当初、主力としてきたのは20代・30代を中心とした男性です。その後オルビスミスターは男性の価値観に寄り添いながら、より良いケアを提案するためのリニューアルを繰り返し、2023年3月には40代男性もターゲットとした成分を配合します。 オルビスミスターの特徴は男性の印象をポジティブに保つ“柔らかな光” オルビスはリニューアルにあわせて男性の肌悩みについて科学的に検証。男性肌におけるネガティブな光「テカリ」とポジティブな光「ツヤ」の違いに着目します。 その結果辿り着いたのが「頬全体に入った柔らかい光」の存在。男性肌の印象は、これまで注目されてきた乾燥・テカリを抑えるだけでなく、ハリ・ツヤへもアプローチすることで、くすみがなく、より明るい「柔らかい光」をまとった肌へと導くことを発見しました。 この発見をもとに、オルビスミスターでは銀杏葉エキスF(※1)やD-グリチルリチン酸ジカリウムRM(※)2といった新成分を配合した製品へとリニューアル。若年層だけでなく、40代以上の肌悩みにもこたえるブランドへと進化を遂げています。 ※1 ハリとツヤのある肌を目指す保湿成分 ※2 ニキビ・肌荒れ予防有効成分とうるおいによって透明感をサポートする成分を組み合わせた複合成分 オルビスミスターのおすすめスキンケア商品 ここからはオルビスミスターのスキンケア商品から、おすすめ商品をご紹介します。 ※2023年のリニューアル後、オルビスミスターの基本3アイテム(洗顔、化粧水、クリーム)は有効成分「グリチルリチン酸2K」が配合された医薬部外品となっているので、購入する際には旧製品と間違わないようにしましょう。 1.フォーミングウォッシュ(医薬部外品) 「フォーミングウォッシュ」は、洗顔料・シェービングフォーム・先行美容液の役割をはたしてくれるアイテムです。スキンケアの基本となる顔の汚れや皮脂成分を落としてくれます。 顔の表面に汚れや皮脂成分が残ったままでは、美容成分が豊富に含まれた化粧水の角質層への浸透も阻んでしまいかねません。そこでフォーミングウォッシュには、毛穴より小さい皮脂吸着洗浄成分(無水ケイ酸)と、モロッコ溶岩クレイ(ケイ酸AI・Mg)を配合。毛穴のすみずみまで汚れを吸着してくれます。 きめ細かな泡になるほど汚れを吸着してくれるので、しっかり泡立ててから洗顔するようにしましょう。 2.エッセンスローション(医薬部外品) オルビスミスターの「エッセンスローション」は、化粧水・美容液・保湿液(乳液)の役割をこれ1本でケアしてくれるオールインワンローションです。 保湿成分、水を含む配合成分の90%以上が美容液成分となったジェル状のローションなので、手からこぼれ落ちません。すぐにパシャっと肌の角質層に浸透し、うるおいで満たしてくれます。ゴワついた肌を、すべすべなめらかな肌に整えくれます。 3.モイスチャライジングクリーム(医薬部外品) クリームやパックの役割をはたしてくれるアイテムが、「モイスチャライジングクリーム」です。 ミドル男性はテカテカとした脂性肌が気になるという人も多いですが、肌の乾燥が進行した結果、肌のうるおいを守るために過剰に皮脂が分泌されている場合があります。 肌のうるおいを守るために大事なのが「油分」。オルビスミスターのモイスチャーは2023年、乳液からクリームになり、容器もボトルからチューブになりました。クリームは乳液よりも油分が多く配合されています。肌の表面に膜を張り水分を閉じ込める効果がより高いクリームとパック、1本で2役の高機能クリームです。 水分と油分のバランスを整えるケアがテカらない肌を保ってくれるので、ローションの後にはモイスチャライジングケアをセットで使用するようにしましょう。皮脂を吸着する粉体も配合されているので、皮脂を抑えながらうるおいをキープしてくれます。 4.クレンザー オルビスミスターの「クレンザー」は、肌の皮脂や毛穴汚れが気になった時におすすめの、男性用のスペシャル洗顔料です。 古い角層を流してくれる洗浄成分「リンゴ酸」と、皮脂を分解して落としやすくしてくれる「リパーゼ」が配合されています。そのため毛穴の黒ずみ汚れに効果的にアプローチしてくれるのはもちろん、メイク落としとしても使用可能です。 肌にうるおいを与え、ハリと明るさのある肌を目指す複合保湿成分「CISブースター(イソステアリルアスコルビルリン酸2Na・プランクトンエキス・ハス花エキス・乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液・アルギニン)」を配合していて、イソステアリルアスコルビルリン酸2NaはビタミンC誘導体です。 ビタミンC誘導体はスピーディにビタミンCへと変換され、肌のすみずみに届けてくれます。脂ぎった顔も爽やかになるのにつっぱらないと、40代以上となる年齢層の男性からも人気のクレンザーです。 年齢層に合わせたケアをオルビスミスターで オルビスミスターはリニューアルを繰り返しながら、現在は40代以上の年齢層もターゲットとした贅沢な成分が配合されています。基本的には「フォーミングウォッシュ」「エッセンスローション」「モイスチャライジングクリーム」の3アイテムで十分です。ぜひ試してみてください。

アウトドア好きな大人男性が持っておくべき名品・L.L.Beanのトートバッグ5選

今回ご紹介するのは、「長く使えるバッグが欲しい」「トートバッグを探している」という大人の男性におすすめしたい名品。創業から110年を越えるアメリカのアウトドアブランド「L.L.Bean(エル・エル・ビーン)」のトートバッグです。 当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から、各分野に精通した筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。モノ選びのストレスが軽くなるよう、商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説しています。 今回は某ハイブランドで8年間販売員として働いていた筆者が、L.L.Beanのトートバッグの中から大人男性におすすめのものを5つセレクトしました。また、ブランド概要やトートバッグの特徴についても解説していますので、アウトドア好きな大人の男性はぜひチェックしてみてください! L.L.Beanってどんなブランド? L.L.Beanは1912年にアメリカ・メイン州で設立されたブランドです。創業者は農家で生まれ育ったレオン・レオンウッド・ビーン。ビーンは父親の影響で10代の頃からハンティングを趣味としていました。 彼は1911年のある日、革製のハンティングブーツに水がしみ込み、足が濡れて冷たくなってしまうという苦い経験をします。そのとき思いついたのが「ゴムのボトムに革のアッパーを縫いつける」という革命的なアイデアでした。 ビーンは靴屋を営む兄のもとで「メイン・ハンティング・シュー」と呼ばれるハンティングブーツを開発。そのブーツの販売開始と同時にL.L.Beanを創業しました。 苦難を乗り越え高品質ブランドへと成長 しかし、そのスタートは順風満帆とはいきませんでした。ハンティングシューズのボトムとアッパーが分離する問題が相次ぎ、販売した100足のうち90足が返品されてしまったのです。ビーンは誠意を示すため、すべての客に全額を返金。 この経験からL.L.Beanの「100%満足保証」というポリシーは誕生したといわれています。これは商品に100%満足できない場合、1年以内であれば返品を受け付けるというものです。 ビーンは一旦は事業を失いかけましたが、兄から借金をして改良を加えたブーツを再度販売。これがL.L.Beanの代表作「ビーン・ブーツ」の原型となりました。 L.L.Beanは現在、「アウトドアの喜びを分かち合える品質とデザインであること」を理念に、幅広いアウトドア用品を取り扱っています。また、2023年春夏シーズンには日本の気候やライフスタイル、体型に合わせた企画「L.L.bean JAPAN EDITION」がスタートし、再び注目を浴びています。 L.L.Beanのトートバッグの特徴 現在販売されているすべてのトートバッグの原点は、1944年にL.L.Beanが発売した「ビーンズアイスキャリア」という氷を運ぶためのバッグだといわれています。その最大の特徴は「高い耐久性」です。 当時はまだ冷蔵庫がない時代。アメリカでは「アイスチェスト」と呼ばれる木製のボックスの上段に氷を入れてものを冷やしていました。そのアイスチェスト用の大きくて重たい氷の塊を運ぶためのバッグとして発売されたのが、ビーンズアイスキャリアでした。 1965年には現在も親しまれる名品「ビーンズ・ボート・アンド・トート・バッグ」にアップデートされて再登場。溶け出した水がすぐに染み出ないようにと採用された24オンスのコットンキャンバス素材とシンプルなデザインは、現在も変わることなく受け継がれています。 職人の手によって生み出される耐久性と手作りならではの“味” ボート・アンド・トート・バッグの耐久性が高い理由は素材だけではありません。縫製の工程においても、職人の手によってさまざまな工夫が施されています。 アメリカ・メイン州の自社工場で手作りされるバッグは、しつけや仮止めをせずに一気に縫い上げられます。オーバーラップ部分(底やハンドルなど布が重なる部分)には劣化したりほころんだりしにくい太番手のナイロン糸を使用。縫い終わりは何度も返しミシンが施され、糸端もあえて長めに残されます。 手作業による縫製のため、同じ商品でも一つひとつ微妙に違ったり、ミシン目が少し歪んでいたりすることもあるかもしれません。しかし、それも手作りならではの“味”として楽しみたいもの。 また、長めに残された糸端は「糸処理が甘い」と思われてしまいがちですが、L.L.Beanではそのまま使用することを推奨しています。短くカットしないように注意しましょう。 アウトドア好きの大人男性におすすめしたいL.L.Beanのトートバッグ5選 ここからは大人男性におすすめのL.L.Beanのトートバッグをご紹介します。なお今回は、L.L.Beanらしい24オンスのコットンキャンバス素材を使用しているデザインのみをセレクトしています。 1. ボート・アンド・トート・バッグ オープン・トップ ミディアム まずはL.L.Beanの代表作、ボート・アンド・トート・バッグをご紹介します。シンプルながらも、ナチュラルなキャンバス地とカラーハンドルのコントラストが効いたデザインです。 サイズ展開は、ミニ・スモール・ミディアム・ラージ・エクストララージの5種類。その中でも一番人気が高いのがこちらのミディアムサイズです。A4サイズの書類が横に入る大きさで、13インチのPCや500mlペットボトル、薄手の羽織ものなど、いろいろなアイテムを収納できます。サイズ選びに迷ったらミディアムがおすすめです。 また、ものが出し入れしやすいオープントップタイプは、「ファスナーの開け閉めが面倒」「バッグの中身が見えるのは特に気にならない」という方に向いています。 容量:17L サイズ:高さ30 x 幅33 x 奥行き15cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:15cm 重さ:約539g 2. ボート・アンド・トート・バッグ ジップ・トップ ラージ こちらはボート・アンド・トート・バッグのラージサイズです。ラージサイズは1.5リットルのペットボトルが10本入るほどの大容量。普段使いだけでなく、重たいアウトドアギアやドリンクを入れるバッグとしても重宝します。蓋布とファスナーが付いたジップトップタイプなら小旅行用のバッグにも最適です。 日常的に使用するには少し大きいかもしれませんが、ファッション性の観点からあえてラージサイズを選ぶ男性も多いようです。持ったときのイメージは上の画像を参考にしてみてください。 容量:35L サイズ:高さ38 x 幅43 x 奥行き19cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:20cm 重さ:約709g 3. トートバッグ ソリッド・ボート・アンド・トート ミディアム 続いては本体・ボトム・ハンドルがすべて同色のシンプルなトートバッグです。いろいろなコーディネートに合わせやすく、幅広いシーンで活躍してくれる汎用性があります。 こちらも24オンスのコットンキャンバスが使用されているので、自立するほど厚手です。使い始めはかたくゴワゴワしていますが、使い込むほどに柔らかくなり、風合いが増していきます。オンリーワンのバッグを育てる楽しさがあるのも、L.L.Beanのトートバッグの魅力の一つです。 容量:17L サイズ:高さ30 x 幅33 x 奥行き15cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:15cm 重さ:約539g 4. ジップトップ・ボート・アンド・トート・ウィズ・ポケット ミディアム 次にご紹介するのは、外側にポケットが付いているタイプのボート・アンド・トート・バッグ。ジップトップのデザインですが、ポケットに財布やスマホなどよく使用するものを入れておくことができるので便利です。 ポケットの上部にはゴム製のロゴプレートが付いていて、シンプルなデザインの中のアクセントになっています。 容量:17L サイズ:高さ30 x 幅33 x 奥行き15cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:15cm 重さ:約595g 5. シリンダー・トート・バッグ 最後は少し個性的な筒形のワンショルダーバッグをご紹介します。こちらはアメリカ製ではありませんが、24オンスのキャンバス地にポリウレタンコーティングが施された、さらに丈夫な素材が使用されています。 深さがあり、A4サイズのノートや書類がすっぽりと収まるサイズ。「すでに定番のボート・アンド・トートバッグを持っている」「人とかぶりたくない」という方にもおすすめです。 サイズ:高さ36 x 幅24 x 奥行き14cm(ハンドルをのぞく) ライターからひとこと 今回はL.L.Beanのトートバッグをご紹介しました。アウトドアが好きな大人の男性はぜひ長く愛されている名品の詳細をチェックしてみてください!