迷っているならこれ!スノーピークのおすすめボトル5選

アウトドアブランドとして多くのキャンパーやアウトドア好きから支持を集めるスノーピーク(Snow Peak)。とくに普段使いもできるボトルは、コアなファンならずともつい購入したくなる逸品です。 スノーピークといえば商品バリエーションの多彩さも魅力ですが、いざ購入するとなるとどのボトルを選べばいいのか迷ってしまうのでは。 そこで今回は、スノーピークのおすすめボトルを厳選して5つご紹介します。商品の特徴を詳しく解説していますので、どれを購入するか迷っている方はこの中からお気に入りを選んでみてください。 スノーピークのおすすめボトルを厳選してご紹介 古くから三条市はものづくりの街として栄えてきた歴史がありますが、スノーピークは1958年の創業当時から“本物”を作り続ける信念を継承。今回ご紹介するボトルにも、そんなスノーピークのこだわりがしっかり詰め込まれています。 さっそく、スノーピークのボトルからおすすめの商品を5つご紹介します。 1.システムボトル 500ml ダークシルバー まずご紹介するのが『システムボトル 500ml ダークシルバー』です。 ステンレス素材で保温・保冷性能にも優れており、温かいコーヒーから冷たいドリンクまで美味しい状態で飲み物を楽しめます。シンプルなボトル形状で飲み口も広く、お手入れのしやすさも魅力です。 ボトルといえば水筒のように飲み物を持ち運ぶイメージが強いですが、こちらの商品はキャップ部分を交換してタンブラーや缶クーラーとしても使用できます。 オフィスや仕事場ではタンブラーキャップを取り付けて、作業の合間や休憩時間のお供に。また缶クーラーキャップを取り付ければ、ボトルの容量(350mlもしくは500ml)に合わせて缶ドリンクをそのまま入れて持ち運びが可能です。 キャップには保冷剤が内蔵されており、あらかじめ冷凍庫で冷やしておけばさらにキンキンの状態に。キャンプやアウトドアシーンなら缶ビールなどアルコールを楽しむのにぴったりです。 これ1つで3つのシーンに対応できる、超万能ボトルです。 2.オーロラボトル800 2021年の発売当初から人気商品として愛されているのが『オーロラボトル800』です。 なにより目を引くのが美しいオーロラカラーのボトルデザイン。チタンは加工中の熱の温度によって色の変化が起こりますが、その特徴をデザインとして生かしています。また熟練の職人が溶接で継ぐことなく、一枚のチタン板から作り上げるため焼きムラがなく美しい色合いに。このデザインに一目ぼれして購入するファンも多い人気商品です。 チタンは他の鉄素材に比べとても軽く、持ち運びにも便利です。それでいて耐久性も高いため、長く使い続けられます。800mlとたっぷり容量ながら、ボトル単体の重さはわずか150g。チタンは加工が難しい素材として知られていますが、ものづくりの街・新潟県三条市の職人の技がこのデザインを実現させました。 3.オーロラボトル600 オーシャン 続いてご紹介するのもオーロラシリーズの『オーロラボトル600 オーシャン』です。こちらの商品は本体にリサイクルチタン「TranTixxii®-Eco」を使用。キャップ部分にはバイオマスプラスチックを採用するなど、従来製品と比較して製造時のCO₂排出量を50%以上も削減しました。 キャンプやアウトドアを楽しむファンが多いスノーピークは、山や海を守る環境保護やサスティナビリティを意識する活動に積極的です。本製品もそうした姿勢から生まれた商品で、常温の飲み物を入れて使用します。 カラーリングは青い海と白い雲をイメージしており、自然の営みを感じさせる仕上がりに。地球に優しいエコフレンドリーなアイテムを持ち歩くのは現代社会を生きる私達の願いですが、そうした想いに寄り添ってくれる魅力あるアイテムです。 4.ステンレス真空ボトルタイプM 500 アッシュ 「いつでも美味しい温度で飲み物を楽しみたい」そんな方におすすめしたいのが、『ステンレス真空ボトルタイプM500 アッシュ』です。 真空ボトルとは、ボトルの内側と外側を二層の構造にし、その間に真空空間を設ける“真空断熱構造”を採用した商品です。魔法瓶とも呼ばれるこの構造は、熱の移動を防ぐため保温や保冷効果が高い特徴を持っています。スノーピークのステンレス真空ボトルは、温かい飲み物は74度以上で6時間、冷たいドリンクも8度以下の状態で6時間以上キープするため、飲み物を適温で楽しめます。 ボトルの見た目もおしゃれで、牛乳瓶のように上部にくびれのあるデザインが特徴。ボトルの直径は車や自転車のドリンクホルダーにもフィットするため、アウトドアだけでなくタウンユースや仕事場でも活躍してくれます。 5.ステンレス真空ボトル タイプT 500 最後にご紹介するのが、『ステンレス真空ボトル タイプT 500 ネイビー』です。 滑らかな曲線を施した独創的なデザインは人気が高く、発売当初からロングセラー商品として支持を集めています。鼓(つづみ)型の形状は、手にすっぽりと収まり掴みやすいのが特徴。サイズ感もコンパクトに設計されているため、持ち運びにも便利なボトルです。 ステンレスの二重構造で内部を真空化した真空断熱構造を採用し、高い保温・保冷性能を実現。温かい飲み物はあたたかいまま、冷たい飲み物はつめたいままを維持し適温で楽しめます。 ライターからひとこと 今回は人気アウトドアブランド・スノーピークの商品から、おすすめのボトルアイテムをご紹介しました。 スノーピークの製品は熟練職人の技が詰め込まれており、機能性だけでなく細部までこだわった見た目の美しさも特徴です。とくに美しいチタンの発色が魅力のオーロラシリーズは人気で、ブランドのこだわりが凝縮されています。

スイスの100年ブランドMIDO(ミドー)のおすすめ腕時計5選

スイスといえば高級腕時計の“聖地”として世界中のファンから知られています。そんなスイスで100年以上の歴史を誇るブランドがMIDO(ミドー)です。長い年月で積み上げられたノウハウと信頼は、多くの腕時計ファンを魅了してきました。 今回はそんなMIDOの魅力と、大人メンズにおすすめの腕時計をご紹介します。 創業100年の老舗ブランドMIDOの魅力とは MIDOの創業は今から約100年前の1918年。スイス時計産業の拠点の1つであるル・ロックルの工房でその歴史はスタートしました。 創業当初はレディースウォッチが人気を博したMIDOですが、次第にその高い機能性が脚光を浴び始めます。1930年に開発したコルク素材をリューズに用いた独自の防水時計を皮切りに、精巧な機械式時計を次々と発売。高い機能性は世の男性から支持を集め、メンズウォッチとしても人気ブランドの仲間入りをはたしました。 現在にいたるまでその歴史は続いていますが、高級腕時計の“聖地”とも呼べるスイスの地で、100年以上の歴史を重ねてきた事実がブランドの高いクオリティを証明しています。 普遍的なデザインと高い機能性に加えコスパのよさもブランドの強み MIDOは伝統的な機械式時計として高い機能性を誇りますが、流行に左右されない普遍的なデザインも魅力です。「時代を超えることが真に優れたデザインの証」という信念を大事にしており、一時的なトレンドを追いかけるのではなく、長い時間をかけて愛されるデザインを採用してきました。 とくに歴史的な建築物からデザインの着想を得ており、アイテムはどれも年齢を重ねた大人メンズによく似合う落ち着きと気品を感じさせます。 またMIDOはスイスの機械式時計でありながら、10万円前後とコストパフォーマンスに優れているのも魅力です。スウォッチグループに所属することで高品質の腕時計を低コストで安定的に生産できる体制を構築。スウォッチグループの信頼性は世界中に知られており、『オメガ』や『ブランパン』『ハミルトン』といった高級腕時計ブランドも同グループの一員です。 大人メンズにおすすめのMIDOの腕時計5選 ここからはMIDOの腕時計の中から大人メンズにおすすめのモデルを5つご紹介します。今回はMIDOの各シリーズから1本ずつアイテムを厳選しました。 MIDOは歴史的建築物からデザインの着想を得ており、各シリーズはそれぞれインスピレーションを得た建築物が違っています。シリーズごとの特徴を把握しておくと、アイテム選びの助けになります。 シリーズ特徴マルチフォートジュネーブの湖から着想を得たストライプのデザインが特徴バロンチェッリミラノの大聖堂ガレリアをモデルにクラシカルな仕上がりコマンダーパリのエッフェル塔をモチーフにしたモダンなデザインが魅力オーシャンスターMIDOのダイバーズウォッチ。エウロパ岬をのぞむ灯台がモチーフベルーナロイヤル・アルバート・ホールが着想を得ており放射状のサンレイデザインが特徴 1.マルチフォート まずご紹介するのが『マルチフォート』。 マルチフォートシリーズは1934年に初代シリーズが登場し、発売当時は自動巻きムーブメントを搭載して多くの腕時計ファンから注目を集めました。デザインの特徴は文字盤に施されたジュネーブストライプ。機械式時計では19世紀後半から多用される装飾仕上げで、スイスの都市ジュネーブの湖から着想を得たとされています。 落ち着きのあるデザインはオン・オフの使い分けが可能で、42mm径とやや大きめのサイズ感で視認性の高さも魅力です。自動巻きムーブメントにはキャリバー80を採用し最大80時間のパワーリザーブを誇ります。 MIDOを初めて購入するという方にもおすすめしたいベーシックなモデルです。 2.バロンチェッリ ヘリテージ ジェントルマン 続いてご紹介するのが『バロンチェッリ ヘリテージ ジェントルマン』です。 バロンチェッリは、イタリア・ミラノの大聖堂ガレリアから着想を得たシリーズです。1976年の誕生当時からクラシックなデザインが特徴で、王道の腕時計を探している方におすすめです。 細いベゼルとシンプルな文字盤は奇をてらわないMIDOらしさを感じさせ、ドレスウォッチとして着用するのにもぴったり。機械式時計を初めて購入する方の“最初に一本”としても相応しいアイテムです。 3.コマンダー ビッグデイト 1959年に登場したコマンダーシリーズはモダンな現代的エッセンスを感じさせるデザインが特徴です。着想を得たのはパリのエッフェル塔で、建築物に宿る力強さや美しい曲線や斜線といった個性を腕時計のデザインにしっかりと落とし込んでいます。 『コマンダー ビッグデイト』は6時位置にビッグデイト表示や、インデックスや針にミントグリーンの夜光塗料を用いるなど視認性の高さを追及。ロングパワーリザーブ80時間のムーブメントを採用するなど、機能性の高さも同モデルの魅力です 4.オーシャンスター トリビュート MIDOが誇るダイバーズウォッチシリーズがオーシャンスターです。アフリカとヨーロッパを隔てるジブラルタル海峡。その最南端に位置するエウロパ岬をのぞむ灯台から、デザインの着想を得ています。 20気圧(200m防水)に加え、逆回転防止ベゼルやリューズガードなどダイバーズウォッチとしてプロ仕様のスペックを採用。キャリバー80自動巻きムーブメントを搭載し、最大80時間のパワーリザーブに対応しており、タフな環境下でもしっかりと時を刻んでくれます。 『オーシャンスター トリビュート』は1960年代のダイバーズモデルの美学的コードを再解釈してデザインされており、普段使いにもよく似合います。 5.ベルーナ サンレイ イギリスにあるロイヤル・アルバート・ホールは、1871年の開場以来バレエやコンサート、スポーツなど世界的なイベントを数多く開催してきた歴史的建築物です。このホールから着想を得たシリーズが、ベルーナ。文字盤には放射状に太陽光のような装飾を意味する「サンレイギョーシェ」が施され、上品な雰囲気を感じさせます。 ベルーナ サンレイは、ケースにポリッシュとサテン仕上げを組み合わせて絶妙な質感を演出。インデックス部分がやや浮き出るようなアプライドインデックスや、曜日と日付を表示するデイデイトを採用するなど、視認性に優れているのも魅力です。 MIDOの普遍的な魅力をその手に。クロノメーターモデルも要チェック 今回はスイスで100年以上の歴史を誇る老舗腕時計ブランド、MIDO(ミドー)の魅力とおすすめモデルをご紹介しました。 MIDOは流行を追いかけない普遍的なデザインを信条としており、アイテムのデザインには歴史的建造物から着想を得ています。そのためオン・オフを問わず柔軟な使い分けができるため、長く使っていても飽きがこないブランドです。 またMIDOには通常のモデルだけでなく、厳しい検査項目に合格したムーブメントを搭載する高性能モデルの「クロノメーターモデル」が存在します。これはスイス公認のクロノメーター検定協会(COSC)が示した検査基準をクリアしたモデルにのみ与えられるものです。MIDOは一般モデルでも十分に高い性能を誇りますが、よりハイランクなモデルを選びたい方はクロノメーターモデルもチェックしてみてください。

リサージメンの年齢層は?忙しい男性に提案するシンプルケア5アイテム

リサージ メン(LISSAGE MEN)は30〜40代の年齢層の男性をターゲットとした、メンズスキンケアアイテムを提案するブランドです。忙しい日々を送る男性に向けたシンプルケアが基本となっているので、わずかな時間の中でも、肌への自信を与えてくれるアイテムとなるでしょう。 コスメコンシェルジュでもある筆者がリサージ メンの魅力と、スキンケアとボディケアの定番5アイテムについて紹介します。 リサージ メンのケアアイテムをおすすめする3つの理由 スキンケアの習慣がない男性でも、抵抗なくスタートできるようなシンプルケアが基本となっています。リサージ メンのケアアイテムをおすすめする理由は主に3つです。 カネボウ化粧品の技術を結集した肌をうるおす成分を配合 男性が使いたくなるスタイリッシュなボトルデザイン 気持ちがアガる。香水のように変化する大人の香り 1.カネボウ化粧品の技術を結集した肌をうるおす成分を配合 「リサージ」は1992年に誕生したカネボウ化粧品のブランドで、2015年にメンズブランド「リサージ メン」が誕生しました。 リサージメンのケアアイテムの多くに、コラーゲンケア成分MN2が配合されています。保湿成分として含まれるのは「水溶性コラーゲン」「グリセリン」「グリシン」「プロリン」「アラニン」「アロエベラ葉エキス」「プルーン分解物」「加水分解シルク」。カネボウ化粧品が長年、肌をうるおすコラーゲンを研究してきた集大成となる成分です。 2.男性が使いたくなるスタイリッシュなボトルデザイン リサージ メンのボトルデザイン・感触・香りに至るまでをトータルプロデュースしているのは、クリエイティブディレクター/アートディレクターの佐藤可士和氏。国立新美術館のシンボルマークデザインや、ユニクロ、楽天グループ、セブン-イレブン・ジャパン、今治タオルのブランドクリエイティブディレクションといった、日本を代表するクリエイティブディレクターです。 佐藤氏が「自分が使うとしたら」を想定して、愛着が持てるように考え生み出されたボトルデザインが、底面を三角形にして上を円形にした三次元曲面。個性的でスタイリッシュなボトルデザインながら、毎日の使いやすさや機能性も追求しています。男性らしいロゴにより所有感を得られ、毎日使いたくなる満足感を与えてくれるアイテムとなるはずです。 3.気持ちがアガる。香水のように変化する大人の香り リサージ メンはすべてのアイテムに、天然の精油を使用しています。植物の香りをベースに、スパイシーなサンダルウッド系の香料などを調合し、大人の香りに。目指したのは時間とともに香りが徐々に変わっていく、香水のような香調。 印象的な香りで気持ちを切り替えてくれるトップノート・香りの持続性が比較的長く中心的な香りとなるミドルノート・余韻を残すラストノートへと3段階に変化する本格仕様です。大人の品を感じさせる男性的な香りに、気持ちもアガるでしょう。 自信をもたらす肌へ。リサージ メンの定番スキンケア3アイテム リサージメンの定番スキンケアアイテムは、「フォーミングソープ」「オイルコントロールソープ」「スキンメインテナイザー」の3アイテム。スキンメインテナイザーは化粧液で、肌に合わせた3タイプがあります。 フォーミングソープ(洗顔料) 内容量150ml定価2,000円(税抜) シェービング剤としても使える洗顔料。ポンプを押すと泡がでてくるため、洗顔の際に泡立てる手間も必要なく、多忙な朝の時短にもつながる便利なアイテムです。アルコール(エタノール)が使用されていないため、ヒリヒリする心配もありません。成分表示名のなかに「フェノキシエタノール」の記載がありますが、防腐剤のため、エタノールとは異なります。 オイルコントロールソープ(洗顔料) 内容量120g定価2,000円(税抜) ホワイトクレイ(白い泥)が配合された洗顔料。ホワイトクレイは粒子が細かいため肌にやさしく、余分な皮脂や汚れを吸着してくれます。さっぱりとした洗い上がりながら、コラーゲンケア成分MNが配合されているため、肌がつっぱりません。テカりとベタつきを抑えてくれる洗顔料です。 スキンメインテナイザー(化粧液) 内容量130mL定価各3,000円(税抜) 化粧液となるリサージ メンのスキンメインテナイザーは、肌タイプに合わせた3種類があります。 スキンメインテナイザー ゼロ(みずみずしいさらさらタイプ) スキンメインテナイザー Ⅰ(みずみずしいしっとりタイプ) スキンメインテナイザー Ⅱ(コクのあるしっとりタイプ) ゆるいジェル状のテクスチャとなり乳液の役割も果たすので、洗顔後はこれ1本で大丈夫です。リサージ メンが提案するスキンケアは洗顔+保湿のシンプルケアなので、忙しい日々をおくる男性も無理なく続けられるはず。1度に使う分量の目安はトリガー(引き金)を2回引いた量、約2mlです。 スキンメインテナイザー ゼロ(みずみずしいさらさらタイプ) スキンメインテナイザー ゼロには、皮脂吸着パウダーが配合されているので、余分な皮脂を吸着してくれます。さっぱりとした使用感ながらも肌をしっとりうるおしてくれるので、皮脂が気になりがちなオイリー肌の人もバランスが整い、次第に落ち着いてくるはずです。皮脂が気になる夏のみゼロを使用するという男性も多いようです。 スキンメインテナイザー Ⅰ(みずみずしいしっとりタイプ) スキンメインテナイザーⅠとⅡには、アルコール (エタノール)が入っていないため、ひげ剃り後の肌に使用してもヒリヒリしにくい化粧液です。どのタイプの化粧液にするか悩んだときには、スキンメインテナイザーⅠを選ぶとよいでしょう。 スキンメインテナイザー Ⅱ(コクのあるしっとりタイプ) 皮脂は角質層のなかの水分の蒸発を防ぐために蓋をしてくれるだけでなく、外界からの刺激や異物から肌を守るバリア機能の重要な担い手です。皮脂を構成する成分の約12%がスクワレン(スクワラン)。スキンメインテナイザー Ⅱには、「スクワラン」や「マカデミアナッツ油」といった成分が含まれています。 スキンメインテナイザーⅠよりも油分が多く含まれた、コクのあるしっとりタイプなので、肌の乾燥が気になる男性におすすめです。 大人の香りで整える。リサージ メンの定番ボディケア2アイテム ボディに使用する場合、生活習慣や食習慣、加齢、汗といった体臭も考慮しなければなりません。リサージ メンのボディケアアイテムに使用されているのは、カネボウ化粧品オリジナル開発の調香技術によって生み出された「パフュマリエ香料」。体臭との調和を前提に香りが組み立てられた香料です。 UVプロテクターパーフェクト(日焼け止め) 内容量50g定価2,700円(税抜) 日焼け止めを選ぶ際には、日焼けで肌を黒くし、しわ・たるみの原因にもなるUV-Aと、日焼けによる炎症を起こすUV-Bに関する数値を目安にします。リサージ メンのUVプロテクターパーフェクトは、UV-Bの防止効果を表す数値のSPFが50+、UV-Aの防止効果を表す数値がPA++++。どちらも最も効果の高い数値となっている日焼け止めになっています。 さらに80分間にわたる耐水試験で確認済みの、スーパーウォータープルーフ仕様。汗・水だけでなく、こすれにも強いので、スポーツやレジャー用途にもおすすめです。 アロマティッククリーム(ボディ用クリーム) 内容量200g定価2,700円(税抜) ベタつきが少なく塗った後はしっとりする、男性の肌に塗りやすいボディ用クリームです。体の乾燥を防ぐだけでなく、ほどよい香りが気分をリラックスさせてくれます。 年齢層は関係なし。大人の男性の“心地よさ”にこだわったリサージメンを リサージ メンは30〜40代の年齢層の男性をターゲットとしていますが、50代以降の男性にも適しています。年齢を重ねた男性の肌に必要なのは保湿。 リサージにはカネボウのコラーゲン研究の集大成となる成分が配合されているので、保湿に満足できているのなら十分です。まずは使ってみて、保湿が物足りなく感じるようになった時に、合わせ使いなど他の選択肢も考えるとよいでしょう。

マリンスポーツに最適な防水性能に優れた腕時計5選

サーフィンやダイビング、SUP(サップ)をはじめ、マリンスポーツを楽しむなら持っていたいのが防水腕時計です。水中でも気兼ねなく使用できるのはもちろん、多彩な機能で安全で快適なアクティビティをサポートしてくれます。 そこで今回は大人メンズにおすすめしたい防水腕時計をご紹介します。時計専門店スタッフへの取材経験を持つ筆者が厳選したアイテムを、この機会にぜひチェックしてください。 防水腕時計の選び方は?3つのポイントを解説 まずは防水腕時計を選ぶ際のポイントを、3つの視点から解説します。 1.腕時計の防水性能を確認する 1つ目のポイントは腕時計の防水性能です。最初に覚えておきたいのが、腕時計の防水性能には2種類の表示方法がある点です。 具体的には「日常生活防水」と「潜水防水」の2つがあります。防水腕時計を選ぶ際は、まず自分が使用するマリンスポーツの種類や着用するシーンを想定し、どちらの腕時計を選べばいいのか確認する作業から始めましょう。 日常生活防水 日常生活防水では「〇気圧防水」といった表記をされます。1気圧は水深10mを意味しますが、ここで注意したいのがこの表記は「静止した状態」での性能を意味している点です。 たとえば10気圧防水の腕時計は100mの水深にゆっくり沈めていけば耐えられる性能があります。しかし、ダイビングやシュノーケリングのように動作による衝撃が加わることは想定していません。 下記の表で日常生活防水で想定されるマリンスポーツやシーンを解説していますので、参考にしてください。 2~3気圧防水(日常生活用防水)雨や食器洗い、洗顔など5気圧防水(日常生活用強化防水)ヨットや釣り、洗車や農作業など10気圧防水~20気圧防水(日常生活用強化防水)海やプールでの水泳やサーフィン、川遊びなど 潜水防水 潜水防水はダイビングやシュノーケリングなどにも耐えられる防水性能を誇り、「〇m防水」といった表記をされます。この場合はメートル表記がそのまま潜水の度合いを意味します。 自分が潜る水深より余裕を持った防水性能の腕時計を選んでおくと安心です。 100m~200m防水(空気潜水用防水)スキューバダイビングやシュノーケリング200m~1,000m防水(飽和潜水用防水)本格的な飽和潜水 2.マリンスポーツと相性のいい機能から選ぶ 腕時計には多彩な機能が搭載されています。マリンスポーツを楽しむなら使用シーンと相性のいい機能が備わったモデルを選んでみましょう。 たとえばソーラー充電や自動巻き機能で電池交換が不要なモデルはおすすめです。防水腕時計は電池交換の際に防水テストが必要となるため、電池交換に時間がかかります。専門店に依頼する必要もあるため、電池交換が不要なモデルを選んでおくと手間がかかりません。 また文字盤やインデックス部分が光る夜光機能が備わっていれば、水中での視認性を確保できます。 3.ベルトの素材も要チェック! 防水腕時計を選ぶなら、ベルトの素材も確認するのがおすすめです。水に強いステンレスやチタン、ラバーやナイロン素材などであれば錆びの心配もなく耐久性にも優れています。 とくにラバーやナイロンは防水性能が高く、マリンスポーツはもちろんアウトドアにも使用できるなど屋外での活動が多い方におすすめ。ステンレスやチタンはラバーやナイロンに比べるとやや防水性能に劣りますが、普段使いやフォーマルシーンにも合わせやすい汎用性が魅力です。 マリンスポーツにおすすめの防水腕時計5選 ここからは大人メンズにおすすめしたい防水腕時計を5つご紹介します。 1.ハミルトン カーキ ネイビー OPENWATER AUTO 防水性能 30気圧防水ムーブメント 自動巻きバンド ラバー まずご紹介するのがハミルトンの『カーキネイビー OPENWATER AUTO』。ハミルトンが水中での使用を目的に製造したモデルで、黒を基調にしたシンプルなカラーリングながらハミルトンらしい気品ある雰囲気が大人の男性によく似合います。 ラバー素材のベルトは波の形状がデザインされており、30気圧防水でマリンスポーツにも難なく対応します。インデックス部分には夜光塗料が施され、暗い場所でも視認性を確保。普段使いで着用してもおしゃれな人気モデルです。 https://funday.jp/article/234/ 2.G-SHOCK FROGMAN GWF-A1000C-1AJF 防水性能 200m防水ムーブメント ソーラー充電バンド コンポジットバンド(メタルと樹脂) G‐SHOCKが展開する潜水性能を備えた“FROGMAN(フロッグマン)”シリーズ。同シリーズで初となるアナログ時計として発売されたのが『GWF-A1000C-1AJF』です。 ダイバーズスーツの上からでも着用しやすいコンポジットバンドを採用。カーボン繊維を使った高い防水性能は200mまでの潜水に耐える設計となっています。LEDを使った「スーパーイルミネーター」は文字盤を明るく照らし、水中の暗い場所でも視認性を確保。またソーラー充電やスマートフォンリンク、透明度が高く傷がつきにくい特徴を持つサファイヤガラスなど、これでもかと機能が搭載されたハイスペックなモデルです。 G-SHOCKらしいタフなデザインも魅力で、マリンスポーツの相棒として活躍してくれます。 https://funday.jp/article/635/ 3.セイコープロスペックス DIVER SCUBA SBDJ053 防水性能 200m防水ムーブメント ソーラー充電バンド ステンレス 限界に挑むプロ向けのシリーズとして人気を博しているセイコープロスペックス。『DIVER SCUBA SBDJ053』は200mの潜水にも対応した高い防水性能を誇るモデルです。 ケースには錆びにくいステンレス素材を採用。ベゼル部分には赤と青のカラーリングが施されており、デザインのアクセントとなっています。スーツにも似合うのがこのモデルの特徴で、オンとオフの二刀流として愛用できます。 ソーラー充電を採用しているので電池交換の手間がかかりません。視認性、耐久性の高さは折り紙付きで、長く相棒として活躍してくれるモデルです。 https://funday.jp/article/686/ 4.シチズンプロマスター マリン BN0156-13W 防水性能 200m防水ムーブメント ソーラー充電バンド ウレタン グリーンの鮮やかなカラーリングが目を引く『シチズンプロマスター マリン BN0156-13W』。わずかな光でも充電可能な光発電「エコ・ドライブ」を採用しており、長時間の稼動にも難なく対応します。 200m防水やウレタン素材のバンドなど、マリンスポーツでの活動をサポート。視認性や堅牢性にも優れ、夜光塗料で暗闇でも文字盤をしっかり確認できます。 https://funday.jp/article/702/ 5.ガーミン Instinct 2 Dual Power Surf Edition 防水性能10気圧防水ムーブメントソーラー充電バンドシリコン デザイン性に優れたスマートウォッチブランドとして人気のガーミン。同ブランドがマリンスポーツに特化したモデルとして発売したのが、『Instinct 2 Dual Power Surf Edition』です。 サーフィン、ウィンドサーフィン、カイトボード、SUPなどのマリンアクティビティに対応した機能が搭載されており、多彩なデータの表示・計測が可能。ライフログの計測にも優れ、水陸両用で24時間あなたの生活をサポートします。 デザインはベースの黒と白のガゼルの組み合わせが魅力。カジュアルなおしゃれを楽しみたい方にもおすすめのモデルです。 https://funday.jp/article/1136/ ライターからひとこと 今回はマリンスポーツに最適な防水性能に優れた腕時計をご紹介しました。 防水性能に優れた腕時計なら、水中でも気兼ねなく装着が可能。また多彩な機能を搭載したモデルなら用途やシチュエーションに応じた幅広い楽しみ方を実現できるため、アクティビティの満足度が一気に高まります。 マリンスポーツを思う存分楽しむための相棒を、この機会にぜひお選びください。

自由度が高すぎる!ROOT CO.の「万能ストラップ」おすすめ4選。アイテムを徹底解説

今回ご紹介するのはROOT CO.のアタッチメント式ネック&ショルダーストラップ「UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP」です。 手ぶらでのお出かけやアウトドアなど、なにかと便利なストラップですが、ROOT CO.の商品は多彩なギミックが搭載され、自由度の高いライフスタイルを実現してくれます。 今回はそんな万能ストラップの魅力を徹底解説!おすすめの商品と合わせてご紹介します。 ROOT CO.の万能ストラップをおすすめする5つの理由 アウトドア向けのモバイルギアやスマートフォングッズを販売するROOT CO.。機能性や実用性に優れた数々のアイテムを世に送り出していますが、自由度の高いストラップとして人気を集めているのがアタッチメント式ネック&ショルダーストラップ「UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP」です。 さっそく商品をおすすめする5つの理由をご紹介します。 理由1.長さ調節できる2Way仕様。ショルダーとネックの使い分けが可能 UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPには長さ調節機能が付いており、ショルダーとネックの2種類の使い分けができます。 ストラップを長めに調節すれば、斜めがけできるショルダーストラップとして使用可能。短めに調節すれば、ネックストラップとしても使用できます。長さは最短90cm、最長で120cmまで調節でき、自分の好きなサイズで使えます。 また、素材にはウェビングを採用。軽くて丈夫なだけでなく、フラットなストラップを採用しているので、首や体への負担が少なくストレスがありません。 ワンアイテム2Way仕様なので、アイテムやファッションによって自由な使い方ができます。 理由2.アタッチメント式でスムーズな着脱が可能 UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPは本体先端にオリジナルアタッチメント式を採用しています。吊り下げたアイテムをワンタッチで簡単に着脱可能。 例えば、出先で吊り下げるアイテムを交換したい場合でも、ストラップを身に付けたままアタッチメントだけで付け替えができるためスムーズな着脱が可能となります。 理由3.「ナスカン」と「ストラップ」の両方が付属し自由な使い分けができる アタッチメント部分にも同アイテムの魅力が詰まっています。 アタッチメントパーツはフックのように取り付ける「ナスカン」タイプと、ストラップホール(穴)に取り付ける「ストラップ」タイプの2種類がセットになっています。 吊り下げるアイテムの仕様にあわせてナスカンとストラップを使い分けができるので、アイデア次第で自由度の高い使い方を実現してくれます。定番のスマホはもちろん、ストラップホール付きのカメラやパスケース、サコッシュなどにも対応可能です。 ストラップの購入時はナスカンタイプとストラップタイプで迷ってしまいますが、UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPなら本体にセットになっているの迷う必要がありません。 理由4.本体各所にギミックを搭載。複数のアイテムを手ぶらで持ち歩ける UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPのストラップ本体各所には、3種類のギミックが搭載されています。 【パラコードループ(1箇所)】 いわゆる“輪っか”のようなパラコードループは、本体の着用時に胸部に位置するように配置され、サングラスホルダーとしてぴったりです。 【Dカン(3箇所)】 Dカンはアウトドアやアパレルグッズではお馴染みのD型をした金具で、本体には3箇所配置されています。カラビナが付いているアイテムを取り付け可能で、コインケースやイヤホンケース、パスケースなどさまざまなアレンジが可能です。 【デイジーチェーン(3箇所)】 ストラップ本体に一定の間隔で縫い付ける“パルスウェビングタイプ”に仕上げたデイジーチェーンも3箇所に配置されています。こちらもカラビナとの相性がよく、手ぶらでのお出かけやアウトドアを後押ししてくれます。 理由5.5色のカラーバリエーション カラーバリエーションが揃っているのも、UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPのストラップをおすすめする理由です。 ブラック・ネイビー・カーキ・コヨーテ・グレーの5色が用意されており(2023年10月現在)、好みのファッションコードにあわせて選べるのはうれしいポイントです。 またカモ柄をあしらったミリタリーデザインの商品や、ブランドとのコラボ商品なども展開されているので、商品の選択肢が広くなっています。 おすすめのUTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP4選 ここからはUTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPの中から、おすすめの商品を4つご紹介します。 1.UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP ブラック まずは定番のブラックカラーのアイテムです。どんなファッションとも相性がよく使い勝手のよさが魅力。シュッと引き締まった印象を演出できるので、スマートな雰囲気を演出できます。ROOT CO.のブランドタグもブラックが基調となっているため、こちらとの相性も◎です。 2.UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP カーキ 続いてピックアップしたのはカーキカラーです。ROOT CO.はアウトドア向けのブランドとあって、デザインにもアウトドアっぽさが感じられます。カーキはアウトドアファッションでは定番カラーの1つ。自然の中でもナチュラルな印象を演出できます。 3.UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP コヨーテ タウンユースや普段使いのアイテムとしておすすめなのがコヨーテカラーです。キャラメルのような黄色っぽい色合いが特徴で、ややくすんだ雰囲気で派手さが抑えられているのも魅力。もちろんアウトドア好きの方にもおすすめで、どことなくミリタリー感のある仕上がりもポイントです。 4.UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP (MILITARY EDITION) 最後にご紹介するのがカモ柄をあしらったデザインが特徴のMILITARY EDITIONです。アウトドアやミリタリー好きの心をくすぐるデザインが採用され、「マルチカム」「リアルツリー」の2パターンが販売されています。 ストラップの域に収まらない“自由度”の高さがポイント 今回はROOT CO.の万能ストラップ「UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP 」の魅力とおすすめ商品をご紹介しました。 商品をおすすめする理由は5つ。 長さ調節できる2Way仕様。ショルダーとネックの使い分けが可能 アタッチメント式でスムーズな着脱が可能 「ナスカン」と「ストラップ」の両方が付属し自由な使い分けができる 本体各所にギミックを搭載。複数のアイテムを手ぶらで持ち歩ける 5色のカラーバリエーション とくにアタッチメントの使い分けや本体各所にほどこされたギミックはアイテムの魅力で、ストラップでも複数のアイテムを持ち歩ける“自由度”の高さはおすすめポイントです。

【2025最新】グラミチのショートパンツ5選!選び方や履きこなしのポイントを解説

暑い夏の時期に大活躍のショートパンツ。多くのブランドがスタイリッシュで機能性に優れたアイテムをリリースしています。 そんな中で、他のブランドを一歩リードしているのが「GRAMICCI(グラミチ)」。ショートパンツの定番アイテムとしてアウトドアシーンだけではなく、タウンユースとしても根強い人気を誇ります。 高い機能性に加えて、シンプルかつ洗礼されたデザインは、あらゆるシーンで重宝できるアイテムです。今回は、グラミチのおすすめショートパンツ5選をご紹介します。アイテムの選び方や、短パンをカッコよく履きこなすためのポイントも説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。 グラミチとは グラミチは、1982年にロッククライマーの聖地である、アメリカ・カリフォルニア州のヨセミテ国立公園で誕生。ロッククライマーであったマイク・グラハム氏が創業しました。 グラハム氏は、既存のクライミングパンツに不満を持ち、機能性に優れた独自のパンツを次々に発表。たちまち多くのクライマーのハートを掴みます。スタイリッシュなデザインは、クライミングの枠を越えてファッション業界でも人気となり、多くの人を虜にしてきました。 創業から40年経った現在でもショートパンツの定番アイテムとして、ファッション感度の高い男性に愛され続けています。 グラミチのショートパンツが人気の秘密 グラミチが、人気ブランドへ仲間入りした理由に高い機能性があります。 「ガゼットクロッチ」構造や「ウェビングベルト」など独自の発想で多くのクライマーに衝撃を与えました。 「ガゼットクロッチ」は、180度自然な開脚を可能にし、スムーズな歩きを実現。歩行時のつっぱり感などストレスを軽減してくれます。 「ウェビングベルト」は、片手で自在にフィット感を調整できる優れもの。今やアウトドアパンツの定番ともなっていますが、グラミチが最初に取り入れた機能です。 これら2つの機能に代表されるように、高い機能性を持ったグラミチのショートパンツ。一度、足を通したら人気の理由をすぐに味わえます。 グラミチのショートパンツ選びのポイント 暑い時期には、涼しくて快適なショートパンツが欠かせません。アウトドアシーンやタウンユース、部屋着としてもカッコよく履きこなしたいところ。 ショートパンツは、快適さ以外にも、抜け感や遊び心を演出できるメリットがあります。しかし、履き方を間違うと「子どもっぽい」「ダサい」といった印象を与えかねません。 ここではグラミチのショートパンツ選びのポイントを解説します。 定番モデルから選ぶ グラミチのショーツ選びで悩んだら、定番モデルから選んでみましょう。 「Gショーツ (G-SHORT)」はグラミチ創業時からの定番。ゆったりとしたワイドシルエットで丈は長め。ストレッチ性のないコットンツイルが多く、前開きジッパーはなにも特徴。最初に一枚におすすめです。 「NNショーツ (NN-SHORT)」はNeat and Narrow(すっきり細身)の名の通り、最も細身で丈が短い現代的なシルエットが特徴。ストレッチ素材で快適な穿き心地、前開きジッパー付きでタウンユースに最適です。 「STショーツ (ST-SHORT)」は、NNショーツとGショーツの中間的なシルエット。STANDARDの名の通り、最もバランスの取れたモデル。ストレッチ素材と前開きジッパーで汎用性が高く、幅広いシーンで活躍します。 おすすめはシンプルなカラーリング 大人の男性がショートパンツを選ぶなら、シンプルなカラーリングがおすすめです。 ショートパンツは一歩間違えると、子どもっぽい印象を与えてしまいます。カッコよく履きこなしたい大人の男性は、シンプルなデザインのショーツを選びましょう。 柄物ではなく、単色のショーツを選ぶのがポイントです。明るい色のシャツの場合は、黒やベージュの落ち着いた色をチョイスしてください。白っぽいシャツの場合は、さまざまなカラーリングに合わせられますが、白色のショーツは避けましょう。 サイズ感やスニーカーとの組み合わせにも注目 ショートパンツをカッコよく履きこなすためには、丈の長さが大切です。ポイントとして、膝小僧のやや上あたりの丈にしましょう。長すぎると「だらしない」「野暮ったい」印象を与えてしまいます。逆に短いと露出度が高くなり「不潔」なイメージから女性ウケが悪いです。 足の長さなどによって理想の丈は変わってきますが、基本のスタイルとしては、膝小僧のやや上を意識してみてください。 またショートパンツは、カジュアルなシューズとの相性がいいです。革靴などキレイめなスタイルとは相性が悪く、合わせにくいためスタイルが崩れてしまいます。 ショートパンツを履く際には、上着だけではなく、足元との相性も考えることが大切です。 おすすめのグラミチショートパンツ5選 グラミチのショートパンツをカッコよく履きたい男性に向けておすすめのアイテムを5つご紹介します。 このパンツを履けば間違いない。というアイテムを選びましたので、ぜひ参考にしてみてください。 Gショーツ まず外せないのが、グラミチの原点にして、グラミチを象徴するGショーツ。1980年代、クライマーが欲しい機能をすべて具現したグラミチの代名詞でもあるオリジナルショーツです。 グラミチの代名詞であるGショーツは、シルエットやディテールを現代のニーズに合わせアップデートしています。片手で簡単にサイズ調節ができるウェビングベルトを使用し、股下は180度開脚可能なガゼットクロッチを採用。快適性と足運びの良さを実現します。 少しゆったりめのシルエットのため、ゆとりを持たせて履きたい男性におすすめ。豊富なカラーバリエーションも魅力の一つです。何着持っていても飽きがこないGショーツで抜け感を楽しんでみてください。 NNショーツ モダン仕様の「NNショーツ」は、グラミチのショーツの中で最も細身でスタイリッシュなデザインです。旧型の「ナローパンツ」よりも股上やヒップ周りをスッキリとさせたことから「ニューナロー=NN」と名付けられました。 細身のデザインですが、伸縮性に優れ、程よいハリコシのあるストレッチツイルを使用し、快適な動きが可能。180度の開脚を可能としたガセットクロッチ、片手で調整できるウェビングベルト搭載で履き心地のよさは間違いなしです。 スタイリッシュかつスマートなデザインの「NNショーツ」。シャツなどキレイめなスタイルと合わせて日常に遊び心を入れたい男性におすすめです。 STショーツ 「STショーツ」は、これまで紹介したGショーツとNNショーツの中間的なサイズ感です。2つのショーツの良いところを組み合わせており、ストレートラインがきれいなデザインとして人気のアイテムです。 伸縮性に優れ、ハリコシのあるオーガニックコットンのストレッチツイルを使用しているので快適な動きが可能に。製品染により、雰囲気のある表情に染め上げています。 現代のニーズに合わせ生まれた定番ショーツ。シンプルなデザインにも関わらず、グラミチ特有の機能性を併せ持っており、あらゆるシーンで重宝できるおすすめのアイテムです。 シェルギアショーツ 山やタウンユースだけには物足りず、海や川でも楽しみたい男性には、水陸両用の「 シェルギアショーツ」がおすすめ。グラミチのルーツであるクライミングシーンにおける機能性を残しつつ、現代のライフスタイルに合わせたギアショーツです。 前身頃から後身頃にかけての大きなポケットが特徴で、程よいゆとりとスマートさを合わせもったシルエットです。ポリエステル素材のショーツは、通気性や吸水速乾性に優れ、撥水機能が備わっています。 汎用性の高い「シェルギアショーツ」が一着あることで、どんな状況にも対応できます。アウトドアでもタウンユースでもカッコよく着こなしたい男性におすすめのアイテムです。 ガジェットショーツ グラミチのルーツであるクライミングシーンにおける機能性を残し、現代のライフスタイルに合わせた「ガジェットショーツ」。山にも街にもアジャストしてくれる程よいゆとりとスマートさを兼ね揃えたシルエットが特徴です。 両サイドの前身頃から後身頃にかけての大きなポケットに、さまざまなギアを収納できます。100%オーガニックコットン使用のコットンツイルが使用されており、耐久性が高く、激しい動きにも耐えることが可能。 アウトドアシーンからタウンユースまで幅広く活躍できる「ガジェットショーツ」。快適にそして、スマートにグラミチを堪能できるおすすめのショーツです。 グラミチのショートパンツで暑い時期もカッコよく ショートパンツは、暑い時期には欠かせない必須アイテムです。しかし、選び方、合わせ方を間違えると「ダサい」着こなしになってしまうことも。 カッコよく短パンを履きこなしたい大人の男性には、グラミチのショートパンツがおすすめ。ファッション性だけではなく、機能性にも優れ、一度履いたらリピートすること間違いなし。 グラミチのショートパンツで、カッコよく夏を乗り越えましょう。

プーマのレザースニーカーでシックで都会的に!キャンバスとの違いや魅力、おすすめモデルを紹介

ハイテクスニーカーブームも随分と落ち着き、今ではクラシカルなスニーカーに注目が集まっています。クラシカルな「ローテクスニーカー」の魅力は、トレンドに左右されないスタンダードさです。 今回は、スタンダードアイテムを数多く展開するプーマのレザースニーカーをご紹介します。洒脱な御仁や、ファッショニスタがこぞって愛用するプーマのレザースニーカー。その魅力や選び方、キャンバスタイプとの違いについても解説。プーマのレザースニーカーが気になる方はもちろん、レザースニーカーの購入をお考えの方にも本記事は、おすすめです。 PUMA(プーマ)とは?ドイツのスポーツブランド 「プーマ」の歴史は、創立者である、アドルフ氏とルドルフ氏のダスラー兄弟が体育館用のシューズを開発したことから始まります。ドイツの靴工房を営む家庭で生まれた、ダスラー兄弟は、靴工房で靴職人の見習いを経て独立。1920年に「ダスラー兄弟商会」を設立しました。 ダスラー兄弟商会は、1924年、靴紐の変わりにゴムの付いた革底を使用した体育館シューズを開発。この体育館シューズが大ヒットしたことで会社は急成長を遂げます。 兄弟喧嘩により会社は消滅 世界恐慌の影響で一時期は経営危機に立たされるも、見事乗り切り、さらに会社の規模は大きくなりました。しかし、ダスラー兄弟の仲は悪くなる一方。1948年、ついに「ダスラー兄弟商会」は消滅し、アドルフ氏、ルドルフ氏はそれぞれの会社を設立します。 ルドルフ氏は「ルーダ」、アドルフ氏は「アディダス」を設立しました。なお、1949年にルーダは、「プーマ」へとブランド名を変更し現在に至ります。 プーマのレザースニーカーの魅力は? 70年以上の歴史を持ち、さまざまな名作スニーカーをリリースしてきたプーマ。プーマには、キャンバススニーカーに勝るとも劣らない魅力的なレザースニーカーが数多く存在します。その魅力について見てみましょう。 シンプルでクラシカルなデザインが大人っぽい シンプルでクラシカルなデザインのレザースニーカーが多いプーマ。注目のローテクタイプも多いので主張の強いスニーカーが苦手という方にもおすすめです。シンプルなデザインのものが多いので着こなしを選ばない点も大きな魅力と言えるでしょう。 無地のアイテムにデニムやチノパンなどを合わせるトレンドの「ノームコア」スタイルにも似合うアイテムが豊富な点も嬉しいポイントです。 ビジネスシーンでも活躍してくれる プーマのレザースニーカーは、単色のアイテムも多いので、ミニマルなスタイルとの相性も抜群。スーツスタイルやジャケパンコーデの足元に合わせても違和感のないモデルもあるので、ビジネスシーンでも活躍してくれそうです。ビジカジと相性のよいレザースニーカーをお探しなら、プーマのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか? 丈夫なので長く履くことができる プーマのアイテムに限らず、レザースニーカー全般的に言えることですが、キャンバスに比べて丈夫であるため、長く履くことができます。さらに、レザーシューズのように経年変化を楽しめる点もレザースニーカーの大きな魅力です。 レザーとキャンバスどちらがいいの?違いについて解説 レザースニーカーとキャンバススニーカーどちらを買えばいいのか迷ったことのある方も多いはず。ここではレザースニーカーと、キャンバススニーカーのメリット、デメリットについて説明します。 レザースニーカーのメリット、デメリット レザースニーカーは高級感がありスマートな雰囲気が漂うアイテムです。そのため、セットアップやジャケパンスタイルなどのビジカジや、キレイ目なコーデとも相性抜群。またカジュアルスタイルに合わせてもワンランク上の着こなしを演出してくれるでしょう。さらにアッパーがレザー素材のため、メンテナンスをしっかり行えば、長く履くことができます。 デメリットとしては、キャンバスタイプに比べ種類が少ないこと。デザインの豊富さやカラーバリエーションはキャンバススニーカーに劣ります。また、金額が高いこともデメリットの一つです。 キャンバススニーカーのメリット、デメリット どのスニーカーブランドでも必ずラインナップされているキャンバススニーカーは、スニーカーのメインアイテムといっても過言ではありません。またデザインやカラーのバリエーションも豊富である点が大きなメリットです。レザースニーカーに比べて金額的には安価なため、買いやすく気になるモデルをいろいろ試せる点もキャンバススニーカーの醍醐味です。 デメリットとしては、どうしてもカジュアルよりのモノが多く、ビジカジやキレイ目なコーデに合わせると「違和感のある着こなし」になってしまうこと。また、手の届きやすい金額のモノが多いので、人と被ってしまうこともデメリットと言えます。 大人の足元を格上げ!プーマのレザースニーカーおすすめ5選 デイリーに使えて大人に似合うプーマのレザースニーカーはどんなアイテムがあるのでしょうか?ここでは、具体的におすすめのアイテムをご紹介します。 イージーライダー LTH 399029 1970年代後半にランニングシューズとして誕生した「プーマイージーライダー」。そのテイストを踏襲しつつ、ストリートスタイルに合うようにスリムなプロファイルとクラシックビンテージの雰囲気をそのままに復活したモデルです。 ミッドソールにはProfoamを採用し、快適な履き心地も魅力。レザーアッパーとタンブルレザーオーバーレイを施したレトロな一足です。シックなスニーカーなのでビジカジも似合いそう。大人の足元にぴったりなレザースニーカーです。 BASKET CLASSIC XXI 時代を超えて愛され続ける、プーマを代表するスニーカーである「バスケット クラシック XXI」。同モデルは、1970年代に初めて登場したシルエットをアップデートした逸品。クラシックなシルエットにフルレザーをあしらい、すっきりとした一足に仕上げています。レトロモダンなローテクスニーカーですが、とても上品。 飽きのこないデザインも魅力的なレザースニーカーです。 PALERMO LTH 80年代初頭に登場しプーマの定番モデルとなった、パレルモのアーカイブモデルです。 オリジナル同様に、ヒールのプーマキャットロゴ、ゴールドのシグネチャータグ、つま先のT字型構造、そしてクラシックなガムソールを配置。このバージョンでは、レザーベースにスウェードのフォームストリップとオーバーレイを施しています。 デザイナーズブランドのシューズのようなモダンなムードの漂う一足なのでシンプルな着こなしにも、エッジの利いたスタイルの足元にも最適です。 スピードキャット オージー  トラックレースのスピードにインスパイアされ1999年に誕生した「スピードキャットオージー」。同モデルは、80年代から90年代にかけてF1グランプリのドライバーが履いていた耐火レーシングシューズをベースにしたライフスタイルシューズです。 レーシングにインスパイアされたなめらかなラインと、空気力学に基づいたデザインにより、ファッションやスニーカーカルチャーに衝撃を与えてきた逸品。 2000年代初頭のレーシングウェアに敬意を表し、つま先には“プーマキャット”の刺繍を施しています。ファッショニスタを中心に世界的に注目を集めるレザースニーカーで、カラーバリエーションの多さも人気の秘密です。上質なスウェードを使用しているのでエレガントなムードも漂います。 CLYDE OG バスケットボールシューズとして誕生した「クライド」の50周年の節目に復刻した「CLYDE OG」。フルスウェードアッパーに、美しい曲線美を描いたサイドの“フォームストリップ”が特徴的なモデルです。 さらに、サイドにはゴールドで刻印された 「PUMA CLYDE」のブランドロゴが施されています。また、環境に配慮した製造工程で作られた Leather Working Group認定のレザーを採用している点も大きなポイント。 アメカジやストリートスタイルにはもちろん、ノームコアスタイルにもおすすめなモデルです。 プーマのレザースニーカーで品のいいデイリースタイルに挑戦 ドイツ発の老舗スポーツブランドのプーマ。シンプルで洒脱なデザインのプーマのスニーカーはファッショニスタの着用率が高いことで有名です。 今回はプーマのレザースニーカーをピックアップしてご紹介しました。大人のデイリースタイルを品よくまとめるには、プーマのレザースニーカーが最適ではないでしょうか?モダンでどんなスタイルにも似合うレザースニーカーをお探しならプーマをチェックしてみてください。お気に入りの一足が見つかるはずです。

NULL 薬用フェイスローションと薬用オールインワンミスト、どっちを買うのが正解?

NULLのスキンケアを調べていると、「薬用フェイスローション」と「薬用オールインワンミスト」の2タイプが出てきます。どちらも“化粧水”ですが、形状も使い方もまったく違うため、どっちを選べばいいのか迷ってしまいますよね。 30〜40代になると、肌は少しずつ変化します。乾燥を感じやすくなったり、髭剃り後のヒリつきが残ったり。若い頃のように「とりあえずさっぱり」で済まなくなるのが、大人の肌の特徴です。 この記事では、NULLの薬用フェイスローションとミスト化粧水の違いを整理し、「自分にはどっちが合うのか」が自然に分かるように解説していきます。 NULL 薬用フェイスローションとオールインワンミストを比較! 比較項目薬用フェイスローション薬用オールインワンミスト役割肌荒れ予防・土台ケア手軽な水分補給テクスチャーしっかりなじませる液状霧状で軽い使用シーン夜の基本ケア朝・日中の時短ケアケアの深さ丁寧に整えるさっと整える 2つの違いはシンプル。NULLの薬用フェイスローションは“丁寧に整える”、ミスト化粧水は“手軽に補う”設計です。 つまり、薬用タイプは「肌状態を安定させるためのケア」、ミストは「乾燥を感じたときに補うケア」という位置づけです。どちらが優れているというより、目的が違うアイテムと考えると分かりやすいでしょう。 商品選びに迷った場合は、「今の自分が続けられそうなのはどっちか」で選ぶのもひとつの方法です。 NULL 薬用フェイスローションはどんな商品? NULLの薬用フェイスローションは、肌荒れやニキビを防ぐ“薬用設計”が特徴です。洗顔後に手でなじませるタイプで、肌にじっくりとうるおいを与えながら、コンディションを整えます。 特に髭剃り後は、肌が一時的にダメージを受けやすい状態。薬用タイプは、そうしたヒリつきや赤みを防ぎたい人に向いています。テクスチャーはベタつきすぎず、男性でも使いやすいバランス設計。 “基本の1本”としてしっかりケアしたい人におすすめのアイテムです。 こんな人におすすめ 肌荒れやカミソリ負けが気になる ニキビを予防したい 夜はしっかりケアしたい 手で丁寧になじませるケアが苦にならない スキンケアの土台を整えたいなら、まずは薬用フェイスローションから始めるのが安心です。 NULL 薬用オールインワンミストはどんな商品? 一方のミスト化粧水は、ミストタイプでワンプッシュで使えるのが最大の特徴。手を汚さずに顔へ直接吹きかけられるため、忙しい朝や外出先でも使いやすい設計です。 霧状で広がるため、さっぱりとした軽い使用感。ベタつきが残りにくく、日中の乾燥対策やリフレッシュにも向いています。 「とにかく簡単に続けたい」「時間がないけど何もしないのは不安」という人にフィットするのがミストタイプです。 こんな人におすすめ 朝は時間がない スキンケアを習慣化できていない 日中の乾燥が気になる 手軽さを最優先したい “続けられるかどうか”を重視するなら、ミストは強い味方になります。 スキンケア初心者が失敗しないNULLの化粧水の使い分け 実は、どちらか一方に絞る必要はありません。 夜は薬用フェイスローションで土台を整え、朝はミストでさっとケア。そんなシンプルな使い分けもおすすめです。特に30〜40代は乾燥しやすいため、日中の水分補給を意識するだけでも肌印象は変わります。 スキンケアは難しくありません。大切なのは、無理なく続けること。そのための選択肢として、NULLの2タイプを上手に使い分けてみましょう。 目的別に選ぶ。NULLおすすめスキンケア5選 ここまで薬用フェイスローションとミスト化粧水の違いを解説してきましたが、「他にも選択肢はある?」と気になる人もいるはず。NULLは、シンプルながら男性の悩みに寄り添ったアイテムがそろっています。 ここでは、30〜40代の初心者でも取り入れやすい定番アイテムを紹介します。 NULL 薬用フェイスローション NULLの定番となる薬用フェイスローション。有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」を配合し、ニキビや肌荒れを防ぎながら、髭剃り後のヒリつき対策にもアプローチします。 さらにヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分を配合し、乾燥しやすい大人の肌にしっかりとうるおいを補給。ベタつきにくい処方なので、男性でも使いやすいバランスです。 夜のスキンケアでじっくりなじませることで、肌のコンディションを安定させたい人におすすめ。まずは基本を整えたい初心者に向いている1本です。 NULL 薬用オールインワンミスト ミストタイプで、化粧水・乳液・美容液・クリームの役割を1本にまとめたオールインワン設計。有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合し、肌荒れやニキビを予防します。 さらにナイアシンアミドやヒアルロン酸、植物由来エキスなどの保湿成分も配合され、軽い使い心地ながらうるおいをキープ。ワンプッシュで完了するため、忙しい朝やスキンケアが続かなかった人でも取り入れやすいのが魅力です。手軽さと機能性を両立したい人にぴったりの1本です。 NULL 薬用アフターシェーブローション 毎日の髭剃りによるダメージ対策に特化した薬用ローション。グリチルリチン酸ジカリウムが炎症を抑え、カミソリ負けや赤みを防ぎます。 さらに保湿成分(ヒアルロン酸・アミノ酸系成分)を配合し、剃った後の乾燥もケア。アルコール刺激が気になる人にも配慮された設計で、敏感になりやすい肌にも使いやすいのが特徴です。髭剃り後のヒリつきに悩んでいる人は、これを取り入れるだけで肌の安定感が変わります。 NULL オールインワンジェル 化粧水・乳液・美容液の機能をまとめたジェルタイプ。ヒアルロン酸やコラーゲン、植物エキスなどの保湿成分をバランスよく配合し、みずみずしく伸びのよいテクスチャーで肌にうるおいを与えます。 ベタつきにくい設計のため、スキンケア後の不快感が少ないのも魅力。工程を減らしたい人や、これまでケアが続かなかった人にぴったりです。まずは“これ1本”で始めたい初心者の入口として選びやすいアイテムです。 NULL フェイスウォッシュ スキンケアの効果をしっかり実感したいなら、まず見直したいのが「洗顔」です。NULL フェイスウォッシュは、汚れや余分な皮脂をすっきり落としながらも、肌に必要なうるおいは守る“バランス設計”が特長。 きめ細かい泡がクッションとなり、肌をこすらずやさしく洗い上げることで、洗顔後のつっぱり感を抑え、なめらかな肌へ導きます。化粧水がなじみやすくなり、スキンケア全体の実感もアップ。毎日の洗顔を変えるだけで、日中の肌の快適さやコンディションに違いを感じたい方におすすめの一本です。 「丁寧に整える」か「手軽に続ける」か。NULLは目的で選ぼう NULLの薬用フェイスローションは肌の土台を整えるための基本ケアで、ミスト化粧水は、手軽に続けるためのサポートケアが叶います。 違いは“ケアの深さ”と“使いやすさ”。今のあなたの生活スタイルと肌悩みに合わせて選べば、スキンケアはぐっとシンプルになります。大人の肌を整えるなら、無理なく続けやすいNULLの化粧水でスキンケアを始めましょう。

オールラウンドに使える。uvex(ウベックス)のスポーツサングラスおすすめ5選

欧州最大のアイウェアブランドとして知られるuvex(ウベックス)。高機能なレンズ性能や高い耐久性が人気で、サイクリングやランニング、ウィンタースポーツなど各分野のトップアスリートも愛用しています。 そんなuvexのスポーツサングラスの中でも、より気軽に着用しやすいデザインと価格帯を実現したのが「オールラウンドシリーズ」です。 今回はuvexのオールラウンドの特長と、おすすめ商品をご紹介します。 uvexとは?ドイツに拠点を持つ欧州最大のアイウェアブランド uvexは1926年に創業した、ドイツのアイウェア&ヘルメットブランドです。 創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。 1936年には冬季オリンピックのスノーゴーグルとしてブランドの製品が使用されるなど、高い技術力とたゆまぬ研究開発で高品質な製品を続々と開発。ブランドは着実な成長を続け事業規模を拡大していきます。 1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、業界でもいち早くUVカットレンズの開発に着手したのにちなんで名づけられました。 2026年には創業から100年を迎えるuvex。サイクリング、ランニング、ウィンタースポーツなど幅広いスポーツ向けの製品を開発しており、世界のトップアスリートもこぞってブランドを愛用しています。現在は「欧州最大のアイウェアブランド」と呼ばれるほどの規模に成長し、トップアスリートはもちろん、アマチュアアスリートからも人気を集めるブランドです。 uvexのサングラス、オールラウンドシリーズの特長は? uvexのサングラスでは、機能性や着用シーンに応じて複数のシリーズを展開しています。今回ご紹介するのが、オールラウンドシリーズです。トップレベルの競技に限らず、幅広いスポーツシーンで着用できるシリーズとして設計されており、uvexの高い機能性を保ちながら、普段使いしやすいモデルに仕上がっています。 ではシリーズの特長を詳しく見ていきましょう。 特長1.UV-プロテクションで紫外線から目を守る UV-プロテクションはuvexのアイウェアレンズに採用されている、紫外線カット技術です。ハイエンドモデルにはもちろん採用されていますが、オールラウンドシリーズでも着用する人の目を守るため、しっかりこの機能が搭載されています。 紫外線は波長の長さによりUVA、UVB、UVCに分けられますが、UV-プロテクションはABCいずれの紫外線にも対応。uvexは業界でもいち早く紫外線カットレンズの研究開発に取り組んでおり、その技術がUV-プロテクションには惜しみなく注ぎ込まれています。 特長2.独自の曇り止め機能uvex supravision®を採用 オールラウンドシリーズには、uvex supravision®と呼ばれる独自の曇り止め機能も採用されています。 サングラスの着用中に悩まされるのが、レンズの曇りです。サングラスはフィット感を重視するため一般的な眼鏡に比べ顔に密着するよう設計されています。また屋外での気温差や運動時の体温によって曇る場合もあり、パフォーマンスや使い心地の良さに影響してしまいます。 uvexではこのレンズの曇り対策として、独自の曇り止め機能「uvex supravision®」を採用。これにより運動中やタフな環境下でもクリアな視界を保ってくれます。 特長3.ハイエンドモデルに比べ手頃な価格設定 uvexのオールラウンドシリーズは、ハイエンドモデルに比べて手頃な価格設定も魅力です。スポーツサングラスを探している方の中には、「uvexのスポーツサングラスは欲しいものの、トップアスリートレベルの機能性は求めない」という方も多いのではないでしょうか。 スポーツサングラスは本格志向のアスリート向けのモデルが多く、搭載される機能も豊富なためどうしても価格帯も高めに設定されています。 その点uvexのオールラウンドシリーズは、より手軽にスポーツサングラスを着用してもらうために搭載する機能を限定。これにより高い機能性はそのままに、手を出しやすい手頃な価格設定を実現しました。 uvexのスポーツサングラス「オールラウンドシリーズ」おすすめ5選 ここからはuvexのオールラウンドシリーズの中から、おすすめのスポーツサングラスをご紹介します。 sportstyle 802 まずご紹介するのが「uvex sportstyle 802」です。 リムが上部だけのハーフリム設計のデザインはスポーティーかつスタイリッシュ。着用時のストレスを減らすため軽量も施されており、調整可能なソフトノーズパッドとフレキシブルなテンプルで心地よいフィット感を実現しています。 リム部分のエッジの利いたデザインもおしゃれで、ファッション性も高いアイテムです。 sportstyle 706 続いてご紹介するのが、「sportstyle 706」です。 アウトドアスポーツやマウンテンバイクなどタフな環境でも着用できる耐久性に優れているのが特長。ノーズパッドやイヤーピースは調節が可能なため、振動や揺れが大きい場面でも高いフィット感を得られます。 フレーム全体がカーブするように設計されており、ゴーグルのようにしっかり目を保護してくれるのもポイントです。 uvex blaze III 続いてご紹介するのが「blaze III」。 シンプルな直線的なデザインは、風を切るようなスタイリッシュさを感じさせてくれます。ハイキング、ジョギング、サイクリングなど、幅広いスポーツシーンでも高いパフォーマンスを発揮。まさに「オールラウンド」の名に相応しいスポーツサングラスです。 sportstyle 805 CV テンプル部分に穴がある中空構造を採用したモデルが「sportstyle 805 CV」です。 ハーフリム設計ながら比較的レンズサイズが大きく、より広い視野をカバー。スポーティーなかっこよさと、スタイリッシュなおしゃれさを兼ね備えたモデルになっています。 スポーツサングラスとしてはもちろん、タウンユース向けのアイテムとしてもおすすめです。 LGL 51 最後にご紹介するのが、「LGL 51」です。 存在感ある大きめなフレームが特長で、どこか近未来的な印象を与えてくれます。ファッション性もさることながら、紫外線カットレンズやずれにくいイヤーピース、圧迫感のないホールド感など機能性も充実。uvexが得意とするウィンタースポーツのエッセンスも感じさせる、ハイセンスなサングラスです。 オールラウンドシリーズなら、uvexのサングラスを手頃な価格で購入できる 今回はuvexのオールラウンドシリーズから、おすすめのスポーツサングラスをご紹介しました。 オールラウンドシリーズは必要な機能を限定することで、ハイエンドモデルに比べ手頃な価格感を実現。幅広いスポーツシーンで気軽に着用できるモデルに仕上がっています。 「まずは手頃な値段のスポーツサングラスを試してみたい」「必要な機能がしっかり備わったモデルが欲しい」といった方にはおすすめです。

uvex(ウベックス)のアウトドア向けサングラスおすすめ5選。選び方のポイントも解説

アウトドアでのレジャーやスポーツに持っておきたいのが、サングラスです。屋外の眩しい日差しをカットし目を守るだけでなく、クリアな視界を保ってくれます。 今回はアウトドア向けサングラスを探している方に、uvexのおすすめ商品をご紹介します。アウトドアサングラスを選ぶ際のポイントも解説していますので、あわせて参考にしてください。 uvexとは?ドイツに拠点を構える欧州最大のアイウェアブランド uvex(ウベックス)はドイツに拠点を構えるアイウェア&ヘルメットブランドです。主にサイクリングやランニング、ウィンタースポーツ向けのアイテムを展開しており、高い機能性と人気から「欧州最大のアイウェアブランド」とも呼ばれています。 そんなuvexの創業は1926年。創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。 その後ブランドの商品はオリンピック競技でも採用されるなど、その高い品質がプロ・アマを問わず多くのアスリートからの支持を集め、着実にブランドの規模を拡大していきました。 1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、世界に先駆けて紫外線から目を守るレンズ開発に着手したことから名付けられました。紫外線カット以外にもたゆまぬ研究開発により先進的な技術を次々と生み出し、機能性が高く高品質なアイウェアブランドとしての地位を確立しました。 アウトドア向けのサングラスの選び方は? uvexではスポーツサングラスはもちろん、登山やトレッキング、キャンプなどアウトドア向けのサングラスも展開しています。 では、アウトドア向けのサングラスを選ぶときは、どんなポイントを押さえればよいのでしょうか。 紫外線カットレンズがおすすめ アウトドア向けのサングラスを選ぶなら、紫外線カットレンズを採用している商品を選んでみましょう。 紫外線と聞くと日焼けやシミなど肌トラブルをイメージしますが、実は紫外線は目にもダメージを与えます。特に屋外で長時間過ごすアウトドアでは、紫外線にさらされる時間も長くなるため、目を保護してくれる紫外線カットレンズがおすすめです。 uvexのサングラスには、「UV-プロテクション」と呼ばれる独自の紫外線カット技術がすべての商品に採用されています。 眩しさやギラつきを抑える「調光レンズ」や「偏光レンズ」も◎ 眩しさやギラつきを抑え、クリアな視界を確保するなら「調光レンズ」や「偏光レンズ」を選んでみましょう。 「調光レンズ」は、おもに紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができ、スポーツはもちろん普段使いしたい方にもおすすめです。スポーツ中だけでなく、長時間サングラスを着用していたいアウトドアなどにもおすすめです。uvexでは「uvex variomatic®」と呼ばれる技術を採用しているレンズが、調光レンズにあたります。 「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。uvexでは「uvex polavision®」という技術を採用しているレンズが、偏光レンズです。 長時間着用するならフィット感や軽さも重視 アウトドアでは長時間サングラスを着用するため、フィット感や軽さにも注目しておきましょう。ノーズパッドの部分や、イヤーピースの部分はとくに肌に触れる部分で、サングラスを着用したときの快適さに影響します。 uvexではフィット感を調整できる「アジャスタブルノーズパッド」や「アジャスタブルイヤーピース」といった技術も用意されています。ストレスのない快適なかけ心地を求めるなら、こういった機能が採用されている商品を選んでみましょう。 曇り止め機能があるとストレスを減らせる 気温や運動時の体温の変化で起こるのが、レンズの曇りです。とくにアウトドアシーンでは天候により気温や湿度が変化し、レンズの曇りが起こりやすくなります。 あらかじめ曇り止め機能が付いているレンズなら、視認性が保て、ストレスのない着け心地が続きます。uvexでは「uvex supravision®」が曇り止め技術です。 フレームやレンズの耐久性にも注目 アウトドアでは思わぬ衝撃や自然物にぶつかるなどする場面も想定されます。とくに登山やトレッキングのようにタフな環境下でサングラスを着用するなら、フレームやレンズの耐久性にも注目しておきましょう。 レンズ部分はデリケートな部分なので、傷や衝撃に強いレンズを採用している商品がおすすめです。 アウトドアにおすすめなuvexのおすすめサングラス4選 ここからはアウトドアシーンにおすすめなuvexのおすすめサングラスをご紹介します。 mtn perform まずご紹介するのが「mtn perform」です。アウトドアやアウトドアスポーツの愛好家のためにデザインされたモデルで、シールドスタイルの見た目が特長。レンズが大きく視界を広く確保できるのはもちろん、曇り止め防止技術のuvex supravision®やレンズに直接外気を取り入れるダイレクトレンズベンチレーションにより、ストレスフリーなかけ心地を実現しています。 mtn perform V 次にご紹介するのが「mtn perform V」です。 「mtn perform」のデザインを踏襲しつつ、uvex variomatic®(調光レンズ)を採用し、環境に応じて光の加減を調節。より太陽光を眩しく感じる環境でも、眩しさやギラつきを抑えてくれます。 アジャスタブルノーズパッドやアジャスタブルイヤーピース機能により、自分にぴったりなフィット感に調節できるのもポイント。曇り止め防止技術のuvex supravision®やレンズに直接外気を取り入れるダイレクトレンズベンチレーションにより、いつでもクリアな視界を保ってくれます。 uvex sportstyle 231 2.0 P 続いてご紹介するのが「uvex sportstyle 231 2.0 P」です。uvex polavision® (偏光レンズ)を採用したモデルで、不快な眩しさやギラつきを抑えてくっきりとした視野を確保できます。supravision® テクノロジーによる曇り止め機能も搭載されており、長時間サングラスを着用する登山などのアウトドアシーンにはぴったりです。 uvex sportstyle 235 P 最後にご紹介するのが「uvex sportstyle 235P」です。 uvex polavision® (偏光)テクノロジーを採用したオーバーサイズのレンズは、不快な眩しさや反射を抑え、広い視野を確保。アウトドアでも快適な視界を確保できます。uvexらしい流線形のデザインはどこか近未来的な印象も感じさせ、ファッション性も高いアイテムとなっています。 uvexのサングラスで、アウトドアにクリアな視界を 今回はuvexサングラスから、アウトドア向けの商品をピックアップしてご紹介しました。 スポーツサングラスとして高い機能性をほこるuvexの商品は、登山やトレッキングといったタフな環境下でもしっかり視界を確保。目を保護するだけでなく、ストレスのないクリアな視界を確保できます。初心者から上級者まで、どんなユーザーにもおすすめのuvexのサングラスで、アウトドアフィールドでのクリアな視界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

アウトドアブランドのおすすめハット5選。屋外レジャーなどに適した機能と選び方を解説!

日差しが強くなる季節、週末の屋外レジャーやちょっとしたお出かけに「帽子」は欠かせないアイテムですよね。でも、30〜40代の男性にとって帽子選びは意外と難しく、最近はファッションに疎くなってしまった方なら悩んでしまうのではないでしょうか。 そんな大人の男性のために、アウトドアブランドのハットを5つ厳選して紹介します。屋外レジャーやお出かけに適した機能は何か、どんなモデルを選べばいいかも合わせて解説するので参考にしてください。 キャップだけだった帽子の選択肢にハットも取り入れて、日差しの強い季節も快適にそしておしゃれに過ごしましょう。 アウトドアブランドのハットの魅力 アウトドアブランドのハットの魅力を3つ紹介します。屋外レジャーなどに適した機能や30〜40代こそかぶるのにちょうどいい理由を知りましょう。 日差しを360度ガードできる形状 キャップと違って、ハットは360度日差しをガードできるツバの形状なので屋外レジャーに非常に適しています。 屋外の日差しは全方向から受けるものなので、キャップのように前だけにツバがある形状だといつのまにか耳から首の後ろにかけて日焼けしてしまうことも。その点、全周にツバのあるハットであればあらゆる角度からの紫外線をガードしてくれます。 キャンプやハイキング、夏フェスなど屋外に長時間いることが予定されている場面では、ハットの形状は首などの日焼け対策に有効です。 アウトドアブランド特有の機能性 アウトドアブランドの作るハットは、アウトドアブランド特有の過酷な環境に適応する機能性が魅力です。 ツバはもちろん、頭を覆うクラウン部分の機能もアウトドアブランドのハットは優れています。たとえば、紫外線を通さないUVカット機能、雨などの水を通さない防水・撥水性、そして暑い時期の最大の敵である蒸れを防ぐ通気性や速乾性が備わっているものも。 高機能のアウトドアブランドのハットを着用すれば、屋外レジャーシーンはもちろん、日常でも快適さを得られます。 大人のこなれ感を演出するデザイン性 場合によっては子供っぽく映るキャップとは違い、シンプルになる夏場のコーデに大人のこなれ感をプラスできるのがアウトドアブランドのハットです。 機能性に重点を置くからこそ、無駄のないシンプルなデザイン性が長所。洗練されたシルエットとさりげないブランドロゴがコーデのアクセントになり、こだわりのモノ選びができる大人の印象を演出してくれます。 大人の男性こそ、タウンユースでもなじむアウトドアブランドのハットで大人のこなれ感をまといましょう。 アウトドアブランドのハットの選び方 初心者の方が迷ってしまわないために、アウトドアブランドのハットの選び方を解説します。チェックすべきポイントを押さえてあなたに合ったハットを見つけてください。 素材などで変わる機能性で選ぶ 着用シーンで必要となる機能性は違うので、素材などで変わる機能性に着目して選ぶのがおすすめです。 素材ごとのおおまかな特徴は以下の表の通り。 素材特徴ナイロン・ポリエステル系軽量で、耐久性や速乾性に優れているゴアテックスなど撥水はもちろん、防水や透湿まで備わるものもコットン肌触りが良く、ナチュラルな風合い ナイロン・ポリエステル系のハットは最も多くのモデルで採用されていて、まずは試してみたい方におすすめ。小さく畳んでバッグの中に入れて携帯することもできます。ゴアテックスなど撥水素材や防水透湿性のある素材は、雨の日に使いたい方や水辺のアクティビティに使いたい方向けです。コットン素材は使い込むほどに風合いが増してくるのが魅力なので、街中で普段使いしたい方に好まれるでしょう。 他にもあご紐が付いているタイプや通気孔のあるタイプなど、ディテールの種類はさまざま。それらが自分にとって必要かどうか、確認してから選ぶようにしましょう。 形状や色などのデザイン性で選ぶ ハットの形状や色など好みのデザイン性のものを選ぶという視点も、長く愛用していくには大切です。 ハットの形状には大きく分けて、長めのツバであご紐も付いていることが多いアドベンチャーハットと、下向きの短いツバが特徴のバケットハットがあります。普段使いもできて日差しからしっかりガードしてくれる機能という点では、アドベンチャーハットに分があります。本記事ではアドベンチャーハットタイプを中心に紹介します。 また、色に迷ったら落ち着いたカラーにしましょう。ハット初心者のうちは一枚をヘビーローテーションすることも多いので、どんな服にも合わせやすい黒・ネイビー・カーキなどが重宝します。 アウトドアブランドのハットおすすめ5選 アウトドアブランドのハットを5つ厳選しておすすめします。各ブランドが出すアイテムの特徴を紹介するので、自分好みの1点を見つけてください。 THE NORTH FACE ホライズンハット 1つ目に紹介するのは、THE NORTH FACE(ザノースフェイス)のホライズンハットです。ちょっとしたお出かけや街中で着用したい方にはおすすめのモデル。 大人気ブランドであるTHE NORTH FACEのリリースする定番のハットです。本体はナイロン100%、メッシュ部分はポリエステル100%で制作されていて軽量で耐久性があります。UVケア機能の付いた素材で、ベンチレーションパネルにより通気性も確保。 シンプルなデザインでタウンユースにもなじむので、1つ目に手に入れるハットとしてぴったりです。 CHUMS ロックビルハット 2つ目はCHUMS(チャムス)からロックビルハットを紹介します。悪天候のシーン用でデザイン性にもこだわったものがほしい方におすすめです。 そのかわいらしい鳥のロゴや色鮮やかなアイテムで人気のCHUMS。ロックビルとはオリジナルの防水透湿素材で、雨や汗による湿気に負けない性能を発揮してくれます。デザインベースとなった同ブランドのFES HATよりもツバを長めにして、クラウン部分にコインポケットを付けた形状が特徴的。 雨の日や水辺での屋外レジャーなど使えるシーンは広く、コーデのアクセントにもなるモデルです。 Coleman アドベンチャーハット 3つ目にColeman(コールマン)のアドベンチャーハットを紹介。コットン100%の風合いや肌触りが好きな方にはもってこいのモデルです。 キャンプやBBQなどアウトドア用品で有名なColemanが作成したこのハットは、しっかり広がるツバと内側のメッシュで日差しと蒸れを回避してくれます。普段着ているジーンズやTシャツというコーデにも合いやすく、春夏以外の秋の装いにもマッチしてくれるでしょう。 近くへ散歩するなど日常使いをメインに予定している場合は特におすすめのハットです。 Columbia シッカモアライト ブーニー 4つ目は、Columbia(コロンビア)のシッカモアライトブーニーです。日差しに強いモデルを求めている方におすすめ。 Columbia独自のサンプロテクション機能オムニシェイドUPF50を採用したモデル。降り注ぐ紫外線をカットしてくれるので、肌を守る力は抜群です。軽さを重視しポリエステル素材にアップデートされたので、携帯して必要なときに取り出すことも可能。 落ち着いた色味のバイカラーがちょうどいいアクセントになるので、夏場の日差しが強い場所へオシャレして出かけられます。 Marmot ゴアテックスサファリハット 最後5つ目は、Marmot(マーモット)のゴアテックスサファリハットを紹介します。登山やキャンプなど悪天候が予想される場面に備えたい方におすすめです。 最も有名な防水透湿素材ゴアテックスを採用したモデルで、強い雨風にも耐えられます。ロゴ部分は反射プリントになっていて夜間の視認性も高く、登山やキャンプなどの屋外レジャーでも安心です。 もちろん梅雨時期など雨でのタウンユース用に気軽に選んでも大丈夫なので、本格的なアウトドアを楽しむ方から普段使い目的の方まで対象は広いモデルです。 アウトドアブランドのハットをかぶって、屋外レジャーから日常までおしゃれを楽しもう! 本記事ではアウトドアブランドのハットを5つ紹介しました。 日差しなどに強い機能やキャップとは違うこなれ感があって、おすすめの帽子です。使うシーンを想像して、機能性とデザイン性のバランスが自分好みのものを選んでください。 自分に合ったアウトドアブランドのハットを手に入れれば、屋外レジャーから日常までオシャレを楽しむことができますよ。

ニベアメン オイルコントロールとセンシティブ、結局どっちを選べばいい?

ドラッグストアでニベアメンの化粧水を手に取ったものの、「オイルコントロールとセンシティブって何が違うの?」と迷ったことはありませんか? テカリが気になる気もするし、でも最近はヒリヒリすることもある……。30〜40代になると、肌の悩みはひとつに絞れなくなってきますよね。スキンケア初心者にとっては、成分表を見ても違いが分かりにくく、なんとなくで選んでしまいがちです。 この記事では、それぞれの特徴と向いている人を分かりやすく整理し、「自分にはどっちが合うのか」がはっきり分かるように解説していきます。 オイルコントロール vs センシティブ|違いを一覧で比較! 比較項目オイルコントロールセンシティブ肌タイプ脂性肌・混合肌向け敏感肌・乾燥肌向け使用感さっぱり・清涼感ありしっとり・やさしい使用感香りほんのり香りあり無香料アルコールの有無配合無配合(アルコールフリー)おすすめの季節春~夏におすすめ通年使用におすすめ 2種類の最大の違いは皮脂対策重視か、低刺激重視かです。 オイルコントロールは「テカリ対策」、センシティブは「刺激対策」が軸。脂っぽさを抑えたいなら前者、ヒリつきを避けたいなら後者と考えるとシンプルです。迷った場合は、自分が一番気になっている悩みを基準に選ぶと失敗しにくくなります。 「ニベアメン オイルコントロール」はテカリ・ベタつきを抑えるさっぱり処方 オイルコントロールは、皮脂によるテカリやベタつきを抑えることを目的に設計された化粧水です。 男性の肌は女性よりも皮脂量が多い傾向があり、特にTゾーンは夕方になるとギラつきやすくなります。この状態を放置すると、清潔感が損なわれるだけでなく、毛穴の目立ちやニキビの原因にもつながります。 この化粧水は、肌を引き締めながらさっぱり整える使用感が特徴です。塗布後はベタつきが残りにくく、スーツやワイシャツを着る前でも不快感がありません。朝の忙しい時間帯でも手早く使え、肌表面をサラッと仕上げてくれるため、ビジネスシーンとの相性も良好です。特に春夏シーズンや湿度の高い環境で働く人には心強い存在といえるでしょう。 こんな人におすすめ 夕方になると額や鼻がテカってしまう 皮脂が多く、ニキビや毛穴が気になりやすい 外回りや営業職で汗をかく機会が多い とにかく“さっぱり系”の使い心地が好き 夏場はベタつきが特に気になる こうした特徴に当てはまるなら、まずはオイルコントロールから試してみるのがおすすめです。スキンケア初心者でも効果を実感しやすく、「肌がサラッとする感覚」が分かりやすいため、継続しやすいのもメリットです。 「ニベアメン センシティブ」はアルコールフリーでやさしい使い心地 センシティブはアルコールフリー処方を採用し、肌への刺激を可能な限り抑えています。 一般的に、さっぱりタイプの化粧水にはアルコールが含まれていることが多く、それが清涼感につながる一方で、敏感な肌には刺激になることがあります。特にシェービング直後の肌は非常にデリケートな状態です。そのタイミングで刺激の強い化粧水を使うと、ヒリヒリ感や赤みの原因になってしまいます。 センシティブは、そうしたリスクを抑えながらしっかり保湿できる設計です。使用感はしっとり寄りですが、重すぎずベタつきにくいバランスが特徴。強い香りやスースーする感覚が苦手な方でも使いやすく、「肌をいたわるケア」を始めたい初心者にも向いています。乾燥や外的刺激から肌を守りたい人にとって、安心感のある選択肢です。 こんな人におすすめ 髭剃り後にヒリヒリしやすい 赤みが出やすく、肌が敏感だと感じる 化粧水で刺激を感じたことがある 冬になると乾燥して粉を吹きやすい 強い清涼感やアルコールのスースー感が苦手 年齢とともに乾燥や小じわが気になってきた まずは“低刺激”を最優先で選びたい とくに30代後半〜40代にかけては、肌のバリア機能が低下しやすくなります。「昔は平気だったのに最近しみる」という方は、刺激を抑えたアイテムに切り替えるタイミングかもしれません。センシティブは、無理なくスキンケアを習慣化したい人にとって始めやすい1本です。 スキンケア初心者はどっちを選ぶべき? ここまで読んで、「違いは分かったけど、自分はどっちなんだろう?」と感じている方も多いはずです。スキンケア初心者の場合、完璧に肌質を分析する必要はありません。大切なのは“今いちばん気になっている悩み”を基準にすることです。ここでは、シンプルに判断できるチェックポイントを紹介します。 自分の肌質をチェックしよう まずは、難しく考えずに次の項目をチェックしてみてください。 顔全体、またはTゾーンが脂っぽい 夕方になるとテカリが目立つ ニキビや毛穴詰まりが気になる 洗顔後すぐに肌が突っ張る 髭剃り後にヒリヒリする 肌が赤くなりやすい、刺激に弱い 目安としては、テカリ・皮脂が気になる項目が多い人はオイルコントロール向き、ヒリつき・乾燥系の項目が多い人はセンシティブ向きという考え方がおすすめです。 特に「洗顔後すぐに突っ張る」場合は、実は乾燥傾向の可能性が高いです。乾燥すると、それを補おうとして皮脂が出ることもあるため、“ベタつく=脂性肌”とは限りません。だからこそ、自分の感覚を一度整理することが大切なのです。 季節やライフスタイルで選ぼう 肌状態は一年中同じではありません。季節や働き方によっても大きく変わります。 夏は汗や皮脂が増える 冬は空気が乾燥する エアコン環境で長時間過ごす 外回りや屋外活動が多い マスク着用時間が長い 例えば、夏はオイルコントロールでさっぱり整える、冬はセンシティブでしっかり保湿するといった使い分けもよいでしょう。また、営業職や接客業など“清潔感”が特に重要な仕事の方は、日中のテカリ対策を重視してオイルコントロールを選ぶのもアリ。 一方で、毎日のシェービングで刺激を受けやすい方は、まずセンシティブで肌を整える方が安定しやすいです。スキンケアは「どっちか正解」ではなく、「今の自分に合っているかどうか」が正解です。まずはシンプルに選び、使いながら微調整していく。それが初心者にとって一番続けやすい方法です。 【厳選】ニベアメンのおすすめスキンケアアイテム5選 ここからは、初心者でも選びやすいニベアメンアイテムを5つ厳選して紹介します。 ニベアメン オイルコントロール ローション テカリ・ベタつきが気になる人に最適な定番アイテム。さっぱりした使用感で、朝のスキンケアにもぴったりです。皮脂が気になる人の“まずはこれ”の1本として選びやすい商品です。 皮脂を吸着する成分(セリサイトアパタイト)を配合。余分な皮脂をキャッチしてテカリを目立ちにくくしてくれます。さらに、ハマメリス葉エキスやグリセリンといった保湿成分も入っているため、さっぱりタイプでも乾燥しすぎないのがポイント。ベタつきは抑えたいけど、カサつきも避けたい人にちょうどいいバランスです。 ニベアメン センシティブローション 髭剃り後のヒリヒリや、肌の赤みが気になる人向けのやさしい使い心地のローションです。アルコール無配合・無香料・弱酸性設計で、刺激をできるだけ抑えたい人に向いています。 有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムを配合し、肌荒れやカミソリ負けを防いでくれます。さらに、ヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分も含まれており、乾燥しやすい大人の肌をしっとり整えます。「最近、化粧水がしみる気がする」という人におすすめです。 ニベアメン アクティブエイジローション(医薬部外品) 「40代に近づいて、少しハリ不足が気になってきた」そんな人向けのエイジングケアタイプ。攻めすぎない処方で、初心者でも取り入れやすいのが魅力です。 有効成分にはナイアシンアミドを配合。シワ改善やシミ予防(※)にアプローチする成分として知られています。加齢による乾燥やくすみが気になり始めたタイミングで取り入れると、肌印象の底上げをサポートしてくれます。「いきなり高機能コスメはハードルが高い」という人でも、普段の化粧水をこれに替えるだけなので始めやすいのもポイントです。 ※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ ニベアメン エクストラモイスチャーバーム 化粧水だけでは物足りない人向けの高保湿タイプ。特に乾燥が気になる季節や、エアコン環境で過ごす時間が長い人におすすめです。保湿成分(グリセリンなど)を配合し、肌の水分を逃がしにくい設計。乳液タイプですが、ベタベタしにくく、初心者でも使いやすい軽さがあります。「冬だけ追加する」という使い方も。 乾燥が進みやすい30〜40代の肌にとって、“うるおいを閉じ込める工程”をプラスするだけでも、肌印象はぐっと変わります。 ニベアメン フェイスウォッシュ モイスト ニベアメン フェイスウォッシュ モイストは、皮脂や汚れを落としながら、うるおいを守る設計の洗顔料です。洗い上がりがつっぱりにくく、化粧水のなじみもよくなります。 洗いすぎは、テカリにも乾燥にもつながります。この洗顔は、必要なうるおいを守りながら余分な皮脂だけを落とす設計なので、スキンケア初心者でもバランスを崩しにくいのが特徴です。「何から始めればいいか分からない」という人は、まず洗顔を見直すだけでも肌の調子が変わってくるはずです。 ニベアメンのローションは「テカリ」か「ヒリつき」かで選ぼう! ニベアメン オイルコントロールとセンシティブの違いはシンプルです。テカリが気になるならオイルコントロール、刺激や乾燥が気になるならセンシティブ。まずは自分の一番の悩みを基準に選びましょう。スキンケアは難しくありません。合う1本を見つけることが、清潔感ある大人への第一歩です。