どれを選ぶ?Nothingのワイヤレスイヤホンの選び方とおすすめ商品

心を掴まれるおしゃれなデザインと、高い機能性を兼ね備えた製品で多くのユーザーを虜にしてきたNothing(ナッシング)。 Nothingからは複数のワイヤレスイヤホンが展開されていますが、商品の特徴や違いはどこにあるのでしょうか。本記事ではNothingのワイヤレスイヤホンの選び方と、おすすめ商品をご紹介します。 Nothingとは? Nothingは2020年に創業した、ロンドンのデジタル家電ブランドです。 最大の特徴は、最新のテクノロジーを駆使するだけでなく、デザイン性にも注力していること。シンプルで機能性に優れた商品が多い時代にあって、独創的かつ洗練されたデザインにこだわることで、他のブランドにはないオリジナリティを表現しています。 CMFはNothingのサブブランド NothingにはCMFという商品シリーズがありますが、これは同ブランドが手掛けるサブブランドです。高い機能性とデザイン性にこだわりつつも、より多くのユーザーの手に取ってもらいやすいようリーズナブルな価格に設定。廉価版という位置づけですが、時計をはじめCMFでしか展開していないアイテムも多く、ガジェット愛好家からは大きな注目を集めています。 Nothingのワイヤレスイヤホンの選び方 ここからはNothingのワイヤレスイヤホンの選び方をご紹介します。 イヤホンの形状から選ぶ 1つ目のポイントはイヤホンの形状です。 形状特徴Nothingのモデルカナル型音への没入感や音質の良さ・Nothing Ear・Nothing Ear (a)・CMF by Nothing Buds Pro 2オープンイヤー型耳を塞がずストレスを軽減。BGM感覚で音楽を楽しむ・Nothing Ear (open) Nothingのワイヤレスイヤホンには耳栓型の「カナル型イヤホン」と、耳を完全に塞がない「オープンイヤー型イヤホン」の2種類があります。 カナル型の特徴は、耳を塞ぐことで得られる音への没入感。外の音を遮断できるため、周囲の雑音を気にせず、音楽や映像を楽しめます。一方で外の音が聞こえないため、ながら作業に不向きな点や、長時間装着していると耳へのストレスが大きい点はネックです。 オープンイヤー型は、完全に耳を塞がないタイプのイヤホンです。物理的に耳を塞がないため、耳へのストレスが少なく快適な着け心地が持続します。また外の音も聞こえるため、装着したままでの会話や、歩行中の安全性確保といった点も魅力です。音楽をBGM感覚で楽しみたい方にはおすすめ。一方で、完全に密閉されないため音への没入感はカナル型に比べ劣ります。また静かな環境では音漏れが気になる場合もあるため、あらかじめ用途や場所を想定しておくと間違いがないでしょう。 音質の違いから選ぶ 2つ目のポイントは音質の違いです。 音質の良さNothingのモデル↑Nothing EarNothing Ear (a)↓CMF by Nothing Buds Pro 2 Nothingのワイヤレスイヤホンでもっとも音質に優れているのが、ハイエンドモデルのNothing Ear。音へしっかりこだわりたいなら、Earがおすすめです。音質と価格のバランスで選ぶなら、廉価版のNothing Ear (a)がおすすめ。1万円台では充分過ぎる性能で、コストパフォーマンスに優れています。 CMF by Nothing Buds Pro 2は、音質面ではEarやEar(a)にはどうしても劣ります。ただ、ケースに付いたダイヤルを使って音を調整できるユニークな機能や、カラーバリエーションは魅力。価格も1.1万円という手頃なのもうれしいポイントです。 Nothing Ear (open)は音のバランスは良いものの、オープンイヤーという特性からどうしてもカナル型に比べ音への没入感が劣ります。 価格帯から選ぶ ワイヤレスイヤホンを選ぶとなると、価格帯も気になるところです。 Nothingのモデル価格(定価)Nothing Ear22,800円Nothing Ear (a)14,800円CMF by Nothing Buds Pro 211,000円Nothing Ear (open) ※オープンイヤー24,800円 Nothingはワイヤレスイヤホンとして基本性能が高いものの、比較的手を出しやすい価格帯に設定されています。 音質にしっかりこだわりたいなら、Nothing Earがおすすめですが、バランスの良さならEar (a)も魅力的です。Earは白・黒の2色ですが、Ear(a)は白・黒・黄色の3色が用意されています。見た目のおしゃれさや手頃さで選ぶなら、カラーバリエーションが豊富なCMF by Nothing Buds Pro 2がおすすめでしょう。 Nothingのワイヤレスイヤホンおすすめ4選 ここからはNothingのワイヤレスイヤホンからおすすめの商品を4つご紹介します。 Nothing Ear 【こんな人におすすめ】 音質の良さにこだわりたい ハイエンドモデルを選びたい ワイヤレス充電のモデルを選びたい まずご紹介するのが、Nothingのワイヤレスイヤホンでは定番モデルの「Nothing Ear」です。 2024年に発売されたEarは、同シリーズでは第三世代にあたります。大きく性能が向上しており、音質やノイズキャンセリングだけでなく、バッテリー性能もアップ。それでいて、デザインはEarシリーズのおしゃれさがしっかり踏襲されています。またワイヤレス充電に対応しているのも、上位モデルのEarだけです。 Nothing Ear (a) 【こんな人におすすめ】 音質と価格のバランスが良いモデルを選びたい カラーバリエーションが多いモデルを選びたい 「Nothing Ear (a)」は、Nothing Ear第三世代と同時に発売されたモデルです。Earに比べやや音質は劣りますが、1万円台のワイヤレスイヤホンとしては充分な性能をほこります。コストパフォーマンスを優先したい方におすすめです。 またEarでは白と黒の2色のみですが、Ear(a)では黄色のカラーが選べるのもうれしいポイントです。 Nothing Ear (open) 【こんな人におすすめ】 オープンイヤー型のモデルを選びたい ストレスの少ない着け心地を求めたい 人気のオープンイヤー型のイヤホンとしてNothingから登場したのが「Nothing Ear (open) 」です。独自のスピーカー設計により、オープンイヤーながら自然な音質を実現。イヤホンは3箇所でバランスを取る設計を採用し、着けているのを忘れるような快適さが特徴となっています。 Nothingらしいおしゃれなデザインも魅力で、わずか19mmのコンパクトなケースもあなたの心を掴むはず。ブランドの魅力がしっかり詰まったモデルとなっています。 CMF by Nothing Buds Pro 2 【こんな人におすすめ】 手頃な価格帯のモデルを選びたい カラーバリエーションの豊富なモデルを探している Nothingのサブブランド・CMFのワイヤレスイヤホンが「CMF by Nothing Buds Pro 2」です。 ビビットなオレンジやクールなブルーなどカラーバリエーションが豊富で、ひと目で心を掴まれる見た目が魅力。ワイヤレスイヤホンとしての性能も1.1万円の価格を考えれば充分な機能が用意されています。またNothingらしい遊び心のある機能が、ケースに付いたダイヤル。使用中はダイヤルを使って音量の調整や操作が可能で、ついつい使いたくなる魅力が詰まっています。 カジュアルな雰囲気のアイテムを選びたいなら、CMF by Nothing Buds Pro 2はおすすめ候補です。 洗練されたNothingのワイヤレスイヤホンで音楽とおしゃれを日常に 今回はNothingのワイヤレスイヤホンの選び方や、おすすめ商品をご紹介しました。 洗練されたデザインと機能性の高さで、多くのユーザーの心を掴むNothing。とくに他のブランドにはない遊び心あるデザインは、ワイヤレスイヤホンをファッションの一部として取り入れたい方にはぴったり。Nothingのワイヤレスイヤホンで、あなたの日常に音楽とおしゃれさを加えてみてはいかがでしょうか。

“ナイアシンアミド”は目元のクマ改善に役立つ?注目される理由やおすすめアイテムも紹介

「最近、寝不足でもないのに目元が疲れて見える……」「鏡を見るたび、クマが気になって老けた印象になっていないか不安」そんな30〜40代の方もいますよね。 これまでスキンケアには無頓着だったけれど、最近「なんとなく見た目がくすんできたな」と感じ始めた方にこそ試してほしいのが、ナイアシンアミドを配合したアイテムで行う目元ケアです。 この記事では初心者でもわかるように、「なぜクマができるか」「ナイアシンアミドって何?」といった疑問を解決!また、選び方やドラッグストアでも手に入るおすすめアイテムも紹介するので、目元のクマが気になる方はぜひ最後までご覧ください。 クマがあると疲れ&老けて見える理由って? クマが目立つと、実際には元気でも「疲れている」「不健康そう」と周囲に思われやすくなります。特に30代後半からは、皮膚の弾力低下や血行不良によってクマが濃く見えやすく、加齢のサインとして強く印象づけられることもあるでしょう。 クマがあると目の下に影ができ、顔全体が暗く見えてしまい、実年齢よりも老け込んだ印象を与えます。また、ビジネスシーンでは「不摂生」や「覇気のなさ」と捉えられる可能性もあり、見た目の清潔感や信頼感にも影響する可能性も考えられます。鏡を見るたびに気になるクマを放置すると、セルフイメージの低下にもつながるため、早めのケアが大切です。 3つあるクマの種類 クマには主に3種類があり、それぞれ原因が異なります。 青クマ 茶クマ 黒クマ 青クマは血流が滞ることで毛細血管が透けて見え、睡眠不足や疲労、冷えが原因となります。茶クマは摩擦や紫外線ダメージによる色素沈着が原因で、ゴシゴシと目をこする習慣がある人にできやすい症状です。 黒クマは皮膚や脂肪のたるみにより影が落ちることで生じ、加齢とともに現れやすくなります。これらのクマは、それぞれケアの方法が異なるため「自分のクマがどのタイプか」を把握することがクマ対策の第一歩です。見極め方としては、下まぶたを軽く引っ張って色の変化を確認するのがおすすめです。 ナイアシンアミドとは?成分の基本 ナイアシンアミドはビタミンB3の一種であり、皮膚科領域やスキンケア業界で注目されている成分です。肌のバリア機能をサポートして外的刺激から守るほか、肌を整え、肌荒れを防ぐケアをしたい場合に役立ちます。 また、メラニンの生成を抑え(※)、シミやそばかすを防ぎ、肌を明るく見せるサポートが期待できるのもポイント。さらに、ハリ・うるおいを与え、乾燥による小じわを目立ちにくくするケアに役立ちます。特に厚生労働省が認可した「しみ・そばかすを防ぐ」「シワを防ぐ」といった点で注目される数少ない有効成分です。 ナイアシンアミドで期待できる効果って? ナイアシンアミドの魅力は、一度に複数の効果を狙える点にあります。まず、美白効果(※)に関してはメラニンが表皮に輸送されるのを抑制することでシミやくすみの発生を防ぎ、均一な肌色をサポート。さらに、肌のハリ感をサポートする働きも期待できるため、うるおいを与えてハリ感をサポートすることで、乾燥による小じわやハリ不足が気になりにくい印象へと整えます。 特に乾燥による小じわ対策におすすめで、医薬部外品に配合されるケースも増えています。一般にスキンケアで広く用いられ、初心者にも取り入れやすいです。 (※)メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ 目元ケアにナイアシンアミドが注目される理由 目元は顔の中でも皮膚が薄く、乾燥や血流の影響が現れやすい部位です。紫外線や摩擦、加齢によるたるみなど複数の要因が重なり、クマや小じわを引き起こします。 刺激が少なく、多面的に効果を発揮するナイアシンアミドは目元ケアにおすすめな成分。美白効果(※)でくすみを和らげるだけでなく、うるおいとハリを与えることで、目元の影が気になりにくい印象に整えるサポートが期待できます。 また、肌を整え、すこやかな状態を保つサポートが期待できる点もメリットです。目元専用のアイクリームや美容液に採用されるケースが増えており、男女問わず人気が高まっています。 (※)メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ ナイアシンアミドとクマの関係 クマに対してナイアシンアミドはどのように作用するのでしょうか?ここでは、ナイアシンアミドとクマの関係をみていきましょう。 ナイアシンアミドは全てのクマにアプローチできる? クマは種類ごとに原因が異なるため、ナイアシンアミドがどう作用するかも分けて考える必要があります。血行不良で起こりやすい青クマは主に血行など多要因が関わるため、保湿や生活習慣の見直しと併せて、目元の印象づくりをサポートします。 茶クマの原因となる色素沈着には特に有効で、メラニン転送を抑制するナイアシンアミドの作用が肌を明るくし、透明感を与えるのがポイント。さらに黒クマは加齢やたるみによる影が原因とされますが、ナイアシンアミドでうるおいとハリを与えることで、目元の影が気になりにくい印象に整えるサポートが期待できます。 つまり、ナイアシンアミドは単独でクマを消す特効薬ではないものの、複合的なサポートを行う強いサポート成分のひとつと言えるのです。 ナイアシンアミドが目の下のたるみをケアするメカニズム 目の下のたるみによる黒クマは、加齢や生活習慣によって皮膚が薄くなり、脂肪が下垂することで影ができる現象です。ナイアシンアミドは目元にうるおいやハリを与えることで、たるみによる影を目立ちにくく整えるサポートが期待できます。 また、保湿力を高める作用もあるため、乾燥による小じわを目立ちにくく整え、目元のハリ感を取り戻すのにも役立ちます。ただし、進行したたるみはスキンケアのみで改善するのは難しく、美容医療との併用を検討するケースもあるでしょう。とはいえ、日常ケアにナイアシンアミドを取り入れることは、たるみ予防と現状維持の大きな支えになります。 ナイアシンアミド入りのアイテムに関するよくある疑問 ナイアシンアミドは使いやすい成分とされますが、目元という繊細な部位では注意も必要です。ここでは、ナイアシンアミドを使用したい初心者が抱く疑問と注意点を紹介します。 ナイアシンアミドが目にしみるのはなぜ? ナイアシンアミドは比較的刺激が少ない成分ですが、目の下の皮膚は非常に薄いため、人によっては「しみる」と感じることがあります。その原因としては、製品のpHバランスや配合されているほかの成分(アルコール・ビタミンC誘導体・酸系成分など)が関与しているケースも少なくありません。 また、乾燥やバリア機能の低下によって敏感になっている肌では、より刺激を感じやすくなります。使用の際は目に近づけすぎず、少量を目尻からなじませるのがおすすめです。もし強い刺激を感じる場合は、敏感肌用や低刺激処方の製品に切り替えてみましょう。 ステロイドの副作用でできたクマはナイアシンアミドでケアできる? ナイアシンアミドでケアできる一般的なクマと、ステロイドの副作用によるクマは原因が異なります。長期的なステロイド外用薬の使用で起こる「ステロイド性クマ」は、皮膚が薄くなったり血管が浮き出たりすることで目立つのが特徴。色素沈着や血行不良ではなく、薬の作用で皮膚構造が変化している状態のため、通常のスキンケアでは改善が難しいケースが多いです。 そのため、「ナイアシンアミドでケアしても改善しない」「逆に悪化している気がする」と感じる場合は、早めに皮膚科を受診するのがおすすめです。クマを適切にケアしたい場合は自己判断でケアを続けるより、医師の診断を受けるようにしましょう。 ナイアシンアミドで目元のクマをケアする適切な時間帯は? ナイアシンアミドは基本的に朝晩どちらも使用できますが、スキンケア初心者は夜からスタートして肌の反応を確認するのがおすすめです。保湿力を高めるためには、化粧水や乳液と組み合わせることが推奨されているのがポイント。日中は紫外線対策(UVケア)と併用することで、クマや色素沈着の予防につながります。 また、人気のレチノールと併用する場合は、刺激を避けるため時間帯を分ける、もしくは低濃度から始めることも重要です。 目元のクマにおすすめ!ドラッグストアで買えるナイアシンアミド配合アイクリーム5選 最後に、ドラッグストアや通販サイトで買えるナイアシンアミド配合アイクリームをみていきましょう。 セザンヌ「リンクルホワイトアイクリーム」 セザンヌの「リンクルホワイトアイクリーム」は、有効成分ナイアシンアミドを配合した医薬部外品です。シワ改善と美白効果(※)がWで期待できるため、目元のクマや小じわに幅広く対応できるのが魅力です。 1,000円以下というプチプラ価格ながら、保湿成分もバランスよく含まれているため、乾燥による目元の影を和らげる効果も期待できます。ドラッグストアで手軽に購入でき、継続しやすいコスト感も嬉しいポイントです。初心者が最初の1本として試すのにおすすめなアイテムと言えるでしょう。 (※)メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ なめらか本舗「薬用リンクルアイクリーム ホワイト」 なめらか本舗の「薬用リンクルアイクリーム ホワイト」は医薬部外品で、有効成分ナイアシンアミドを配合し、美白効果(※)とシワ改善の両方にアプローチするアイテムです。茶クマの原因となる色素沈着を防ぎつつ、肌にハリ感を与え、たるみや影による疲れた印象を和らげるケアにつながります。 ドラッグストアでの取り扱いも多く、薬用アイテムとして安心して購入できる点も魅力です。使い心地はなめらかで伸びがよく、ベタつきが少ないため男性でも抵抗なく使用できます。コストと効果のバランスがよいので、「本格的にクマ対策を始めたいけれど高額コスメはまだ不安」という方におすすめです。 (※)メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ ピュアナチュラル「リンクルアイクリーム【医薬部外品】」 ピュアナチュラルの「リンクルアイクリーム」は、シンプルな処方でナチュラル志向の人におすすめのアイテムです。ナイアシンアミドを配合しつつ、肌にうるおいを与えて小じわや乾燥による影を防ぐサポートをします。 価格も1,000円前後と購入しやすく、ドラッグストアのスキンケア棚で手に入れやすい点も強みです。刺激が少ないので、敏感肌の人や初めてアイクリームを使う男性でもチャレンジしやすい設計になっています。地味ながら堅実にケアを続けられる一本です。 ごめんね素肌 「クマらないアイクリーム」 ごめんね素肌の「クマらないアイクリーム」は、ネーミング通りクマ対策を意識した製品です。ナイアシンアミド配合により色ムラを整えつつ、うるおい成分が目元をふっくら見せてくれます。軽めのテクスチャーで男性でも違和感なく使え、朝のメイク前や外出前にも使いやすい設計。1,000円以下で購入可能なため、気軽に試せるのも魅力です。 特に「まずはクマケアを試したい」という初心者の男性にとっては、導入アイテムとしてぴったりでしょう。 MINON(ミノン)「エイジングケア アイクリーム」 MINON(ミノン)「アミノモイスト エイジングケア アイクリーム」は、敏感肌向けブランド・ミノンから登場した医薬部外品のアイテム。有効成分ナイアシンアミドとグリチルリチン酸2Kを配合し、シワを防ぎ、肌荒れを防ぐサポートが期待できます。  肌のうるおい・ハリ・バリア機能を支える成分も配合されており、目元にしっとり密着するテクスチャーが特長。処方も、無香料・無着色・アルコール無添加・パラベンフリー・弱酸性という低刺激性設計で、敏感肌の方にも使いやすい設計です。 乾燥・くすみ・ハリの低下など、年齢を感じ始めた目元悩みに対し、日常のケアとして取り入れやすい安心感のある一本です。 目元印象を変える第一歩は “ナイアシンアミド” ケアから! 30〜40代になると、仕事や生活習慣の影響でクマが目立ちやすくなり、「老けて見える」と悩む男性も少なくありません。原因は血行不良や色素沈着、たるみなどさまざまですが、共通してアプローチできるのがナイアシンアミドです。 シワを防ぐほか、肌をすこやかに保つサポートが期待できるなど多方面で役立つため、継続的に使うことで、すこやかで明るい目元印象をサポートします。ドラッグストアで手に入るプチプラから敏感肌用まで幅広い選択肢が揃っているので、まずは自分に合う一本から始めてみましょう。

アウトドア好きな大人男性が持っておくべき名品・L.L.Beanのトートバッグ5選

今回ご紹介するのは、「長く使えるバッグが欲しい」「トートバッグを探している」という大人の男性におすすめしたい名品。創業から110年を越えるアメリカのアウトドアブランド「L.L.Bean(エル・エル・ビーン)」のトートバッグです。 当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から、各分野に精通した筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。モノ選びのストレスが軽くなるよう、商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説しています。 今回は某ハイブランドで8年間販売員として働いていた筆者が、L.L.Beanのトートバッグの中から大人男性におすすめのものを5つセレクトしました。また、ブランド概要やトートバッグの特徴についても解説していますので、アウトドア好きな大人の男性はぜひチェックしてみてください! L.L.Beanってどんなブランド? L.L.Beanは1912年にアメリカ・メイン州で設立されたブランドです。創業者は農家で生まれ育ったレオン・レオンウッド・ビーン。ビーンは父親の影響で10代の頃からハンティングを趣味としていました。 彼は1911年のある日、革製のハンティングブーツに水がしみ込み、足が濡れて冷たくなってしまうという苦い経験をします。そのとき思いついたのが「ゴムのボトムに革のアッパーを縫いつける」という革命的なアイデアでした。 ビーンは靴屋を営む兄のもとで「メイン・ハンティング・シュー」と呼ばれるハンティングブーツを開発。そのブーツの販売開始と同時にL.L.Beanを創業しました。 苦難を乗り越え高品質ブランドへと成長 しかし、そのスタートは順風満帆とはいきませんでした。ハンティングシューズのボトムとアッパーが分離する問題が相次ぎ、販売した100足のうち90足が返品されてしまったのです。ビーンは誠意を示すため、すべての客に全額を返金。 この経験からL.L.Beanの「100%満足保証」というポリシーは誕生したといわれています。これは商品に100%満足できない場合、1年以内であれば返品を受け付けるというものです。 ビーンは一旦は事業を失いかけましたが、兄から借金をして改良を加えたブーツを再度販売。これがL.L.Beanの代表作「ビーン・ブーツ」の原型となりました。 L.L.Beanは現在、「アウトドアの喜びを分かち合える品質とデザインであること」を理念に、幅広いアウトドア用品を取り扱っています。また、2023年春夏シーズンには日本の気候やライフスタイル、体型に合わせた企画「L.L.bean JAPAN EDITION」がスタートし、再び注目を浴びています。 L.L.Beanのトートバッグの特徴 現在販売されているすべてのトートバッグの原点は、1944年にL.L.Beanが発売した「ビーンズアイスキャリア」という氷を運ぶためのバッグだといわれています。その最大の特徴は「高い耐久性」です。 当時はまだ冷蔵庫がない時代。アメリカでは「アイスチェスト」と呼ばれる木製のボックスの上段に氷を入れてものを冷やしていました。そのアイスチェスト用の大きくて重たい氷の塊を運ぶためのバッグとして発売されたのが、ビーンズアイスキャリアでした。 1965年には現在も親しまれる名品「ビーンズ・ボート・アンド・トート・バッグ」にアップデートされて再登場。溶け出した水がすぐに染み出ないようにと採用された24オンスのコットンキャンバス素材とシンプルなデザインは、現在も変わることなく受け継がれています。 職人の手によって生み出される耐久性と手作りならではの“味” ボート・アンド・トート・バッグの耐久性が高い理由は素材だけではありません。縫製の工程においても、職人の手によってさまざまな工夫が施されています。 アメリカ・メイン州の自社工場で手作りされるバッグは、しつけや仮止めをせずに一気に縫い上げられます。オーバーラップ部分(底やハンドルなど布が重なる部分)には劣化したりほころんだりしにくい太番手のナイロン糸を使用。縫い終わりは何度も返しミシンが施され、糸端もあえて長めに残されます。 手作業による縫製のため、同じ商品でも一つひとつ微妙に違ったり、ミシン目が少し歪んでいたりすることもあるかもしれません。しかし、それも手作りならではの“味”として楽しみたいもの。 また、長めに残された糸端は「糸処理が甘い」と思われてしまいがちですが、L.L.Beanではそのまま使用することを推奨しています。短くカットしないように注意しましょう。 アウトドア好きの大人男性におすすめしたいL.L.Beanのトートバッグ5選 ここからは大人男性におすすめのL.L.Beanのトートバッグをご紹介します。なお今回は、L.L.Beanらしい24オンスのコットンキャンバス素材を使用しているデザインのみをセレクトしています。 1. ボート・アンド・トート・バッグ オープン・トップ ミディアム まずはL.L.Beanの代表作、ボート・アンド・トート・バッグをご紹介します。シンプルながらも、ナチュラルなキャンバス地とカラーハンドルのコントラストが効いたデザインです。 サイズ展開は、ミニ・スモール・ミディアム・ラージ・エクストララージの5種類。その中でも一番人気が高いのがこちらのミディアムサイズです。A4サイズの書類が横に入る大きさで、13インチのPCや500mlペットボトル、薄手の羽織ものなど、いろいろなアイテムを収納できます。サイズ選びに迷ったらミディアムがおすすめです。 また、ものが出し入れしやすいオープントップタイプは、「ファスナーの開け閉めが面倒」「バッグの中身が見えるのは特に気にならない」という方に向いています。 容量:17L サイズ:高さ30 x 幅33 x 奥行き15cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:15cm 重さ:約539g 2. ボート・アンド・トート・バッグ ジップ・トップ ラージ こちらはボート・アンド・トート・バッグのラージサイズです。ラージサイズは1.5リットルのペットボトルが10本入るほどの大容量。普段使いだけでなく、重たいアウトドアギアやドリンクを入れるバッグとしても重宝します。蓋布とファスナーが付いたジップトップタイプなら小旅行用のバッグにも最適です。 日常的に使用するには少し大きいかもしれませんが、ファッション性の観点からあえてラージサイズを選ぶ男性も多いようです。持ったときのイメージは上の画像を参考にしてみてください。 容量:35L サイズ:高さ38 x 幅43 x 奥行き19cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:20cm 重さ:約709g 3. トートバッグ ソリッド・ボート・アンド・トート ミディアム 続いては本体・ボトム・ハンドルがすべて同色のシンプルなトートバッグです。いろいろなコーディネートに合わせやすく、幅広いシーンで活躍してくれる汎用性があります。 こちらも24オンスのコットンキャンバスが使用されているので、自立するほど厚手です。使い始めはかたくゴワゴワしていますが、使い込むほどに柔らかくなり、風合いが増していきます。オンリーワンのバッグを育てる楽しさがあるのも、L.L.Beanのトートバッグの魅力の一つです。 容量:17L サイズ:高さ30 x 幅33 x 奥行き15cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:15cm 重さ:約539g 4. ジップトップ・ボート・アンド・トート・ウィズ・ポケット ミディアム 次にご紹介するのは、外側にポケットが付いているタイプのボート・アンド・トート・バッグ。ジップトップのデザインですが、ポケットに財布やスマホなどよく使用するものを入れておくことができるので便利です。 ポケットの上部にはゴム製のロゴプレートが付いていて、シンプルなデザインの中のアクセントになっています。 容量:17L サイズ:高さ30 x 幅33 x 奥行き15cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:15cm 重さ:約595g 5. シリンダー・トート・バッグ 最後は少し個性的な筒形のワンショルダーバッグをご紹介します。こちらはアメリカ製ではありませんが、24オンスのキャンバス地にポリウレタンコーティングが施された、さらに丈夫な素材が使用されています。 深さがあり、A4サイズのノートや書類がすっぽりと収まるサイズ。「すでに定番のボート・アンド・トートバッグを持っている」「人とかぶりたくない」という方にもおすすめです。 サイズ:高さ36 x 幅24 x 奥行き14cm(ハンドルをのぞく) ライターからひとこと 今回はL.L.Beanのトートバッグをご紹介しました。アウトドアが好きな大人の男性はぜひ長く愛されている名品の詳細をチェックしてみてください!

ランニング用と分けよう!ジムで履くシューズおすすめ5選

フィットネス文化が盛り上がりを見せ、最近はいろいろな業態のジムが増えてきました。「近くにジムができたので試しに通ってみよう」と考えている大人も多いのではないでしょうか。 でも、ジムで運動するのにどんな準備をすれば良いか初めはわからないですよね。ジム通いをするならば、まず絶対に必要なのはシューズです。 本記事では、ジム内で履くシューズのおすすめ5選を紹介します。ランニングシューズと分けるべき理由や選び方も解説するので参考にしてください。 最適なシューズでトレーニング効果を上げて、アンチエイジングとしての体づくりを楽しく続けましょう。 なぜランニング用と分けたいか ランニングに特化している場合以外は、ジムでフリーウェイトやマシンでのウェイトトレーニングをする機会も多いのではないでしょうか。ランニングとウェイトトレーニングではシューズに求める機能が違うので、ジム内ではランニング用とは違うシューズを履くのがおすすめです。 ランニングで長距離を走る場合は、何度も地面に対して足の裏を打ち付けることになります。したがって、足の裏に過度な負担がかからないように、シューズにクッション性を持たせる必要があります。 一方ウェイトトレーニングでは、シューズにクッション性は必要ありません。地面に対して無駄なく力を伝えられることが重要なので、シューズの底はむしろ硬いほうが好都合です。クッション性があると、横ブレしてしまうなどかえって足裏が安定しないからです。 たとえば、バーベルスクワットのような王道の脚のトレーニング種目を行う場合は、硬い底のシューズが有効です。そのようなシューズだからこそ地面をしっかり押し返すことができて、より重い負荷でトレーニングができるのです。 ジムでウェイトトレーニングを行う場合には、クッション性のない硬い底のシューズをぜひ使ってください。もしランニングもしたい場合でも、5kmほどの軽いものであればそのシューズで問題ありませんよ。 シューズ選びの考え方 ウェイトトレーニング用のシューズは、まずはリーズナブルなもので自分に合いそうなモデルを選びましょう。本格的なモデルは、トレーニング強度が上がってきて必要性を感じれば移行するというくらいでOKです。 他のトレーニングギアと同様に、ウェイトトレーニングに向いているシューズも実はさまざまな種類・価格のものがあります。 たとえばパワーリフティングのような競技用の本格的なシューズのほうが機能性は優れていますが、ジムで初心者が使うにはいわゆるオーバースペックになりかねません。高額な費用をシューズにだけ投資するよりも、他のギアや食事・サプリなどにその分の費用を回したほうが総合的にはメリットが多くなることもあり得ます。 まずは費用的にも入手経路的にも手に入れやすいものから試してみて、今の自分に必要なレベルのシューズを選びましょう。あくまでもギアはトレーニングを補助するものなので、高価なものでなくてもトレーニング効果を上げることは十分可能ですよ。 ジムで履くシューズおすすめ5選 手に入れやすい価格のものから順に、ジムで履くシューズでおすすめを5つ紹介します。それぞれの長所(メリット)や短所(デメリット)について解説するので購入の参考にしてください。 足袋靴 まずおすすめしたいシューズは、意外かもしれませんがいわゆる足袋靴(たびぐつ)です。本来は作業現場などで着用されるものなのですが、実はジムでのウェイトトレーニングにとても向いています。 足袋靴のメリットの一つ目は、クッション性がなく底が薄いことです。特にスクワットなど脚のトレーニングをする際に、クッション性はないけれど地面に対してダイレクトに力を加えることができます。 二つ目のメリットは、グリップ力があることです。底面がゴムで段のある設計になっているので、地面をつかむグリップ力がとても強いです。足幅を決めたら底が滑ることなくトレーニングできます。 さらに三つ目として挙げたいメリットは、ずばり安いことです。 トレーニング用にシューズを買おうとすれば、通常は数千円から三万円くらいまでの幅で費用がかかることがほとんど。その中で、足袋靴は千円ちょっとで購入可能です。初心者が最初に手を出してみるシューズとしてかなり魅力的な価格帯と言えるでしょう。 そのコスパから、実は筆者も愛用しています。足首のホールド力がないのは難点ですが、これからウェイトトレーニングに取り組もうと考えている方はぜひ一度試してみてください。 CONVERSE CANVAS ALL STAR HI 次におすすめしたいのは、CONVERSE(コンバース)のCANVAS ALL STAR HI(キャンバス オールスターハイ)です。 街履きするスニーカーとして極めて有名なモデルですが、実はこれもウェイトトレーニングとの相性は悪くありません。アスリートが着用しているというケースもしばしば見受けられます。 CONVERSEのALL STARはクッション性がなく底が薄いです。街履きをしていて「疲れやすい」と言われるモデルであるのは有名ですが、この点はウェイトトレーニングをする上ではメリットに変わります。しっかり床を押せる構造、という解釈になるのです。 また、グリップ力に関しても悪くありません。ハイカットのモデルであれば、紐をキツく縛ることで足首のホールド力も高まり横ブレも避けられます。 そして、外靴OKのジムであれば上履きを別に用意する手間が省けるというメリットもあります。デザイン性についてはお墨付きのモデルなのでジムに向かう際に履いて行って、そのままトレーニングに移ることができるのはとても楽です。 通うジムが外靴OKであったり、デザイン性も求めたいという方には、CONVERSEのALL STARはとてもおすすめです。 VANS ERA CONVERSEと同様の理由でおすすめしたいのは、VANS(ヴァンズ)のERA(エラ)です。スケーター向けから街履きにも移行したファッション的にも名作ではありますが、実はウェイトトレーニングに向いている特徴もあります。 VANSのモデルはスケートボーディング用が多いという経緯から、クッション性は乏しく底が薄いという特徴があり、ERAもそれに該当します。 底が薄いと地面をダイレクトに押すことができるので、トレーニングにおいては強度を上げられるメリットがあります。なお、ERAはローカットのモデルではありますが、履き口にパッドが入っていて足首のホールド力も悪くありません。 そして、外靴をそのまま使えるジムにおいてはそのまま履いて通えるというメリットも。上履きを準備しなくていい、持って行かなくていいのはとても楽です。もちろんファッション性が申し分ないのは実証済み。 既に持っている方も、気軽にウェイトトレーニングにも使えるシューズがほしい方も、ERAは選択肢に入ってくるモデルですよ。 NIKE Metcon 9 ジムでのウェイトトレーニング用としてある程度しっかりしたものを用意したい方には、NIKE(ナイキ)のMetcon(メトコン)がおすすめです。Metconはシリーズで、ここでは9を紹介しています。 NIKEのMetconシリーズはまさに室内のワークアウト向けに作られたモデルで、ジムでのウェイトトレーニングにうってつけです。 Metconの特徴は、底が平らで固い仕様で、グリップ力も申し分ないことです。しっかりと地面をつかんで無駄なく押すことができるので、トレーニング強度を上げていけます。 また、アッパーはメッシュ素材で通気性良く軽量でありながら、足首のホールド力はあるので運動の安定感を与えてくれます。もちろん有酸素運動に向いているとまでは言えませんが、30分〜1時間カーディオ(有酸素運動)で汗を流すくらいなら大丈夫。価格としても、ずっと使うもので効果もあるならそこまで高いわけではないでしょう。 ジムに通って本気でウェイトトレーニングに取り組んでいきたい方には、Metconは購入して間違いないモデルです。 リフティングシューズ 競技としてウェイトトレーニングをしたい段階まで来れば、リフティングシューズがおすすめです。ここでは、adidas(アディダス)のPowerlift(パワーリフト)4を紹介します。 リフティングシューズは、スクワットやデッドリフトを競技として行うために設計されたシューズ。当然ですが底が平らで固く足首のホールド力があるので、地面を安定してダイレクトに押すことに特化しています。 さらに、かかと側が少し高くなっているのがポイント。足首に柔軟性がなくても、前傾しているおかげでスクワットのときに深くしゃがみ込みやすいという機能があります。より深くしゃがみ込むことで大腿四頭筋や臀筋がよりストレッチされ、大きな刺激を入れることができます。 ウェイトトレーニングを競技レベルまでやり込みたい方には、リフティングシューズがおすすめです。そこまででなくても、足首の柔軟性に問題がある方にはおすすめですよ。 底の硬いシューズでトレーニング効果を最大に 本記事では、トレーニング時にしっかり床を押すための底の硬いシューズを紹介しました。 「ジムで行うトレーニングと言えばランニング」というイメージから、ジム初心者の方はクッション性のあるシューズを準備しがちですが、必ずしもそれは正解ではありません。 マラソンのように長距離を走りたい場合でなければ、実はミドルエイジからの体づくりとしてはウェイトトレーニングで筋力の衰えを抑止する必要があります。そしてウェイトトレーニングの効果を上げるためには、ランニングと違ってクッション性のない底の硬いシューズが望ましいのです。 まずはリーズナブルで手に入れやすい硬いシューズを試してみてください。きっとトレーニングのやりやすさや効果を感じることができて、ジムで体づくりをするのが楽しくなりますよ。

職人魂がキラリ!Levi’sに負けないMade in Japanブランドのジーンズ6選

大人になるとファッションから距離ができて、「ジーンズと言えばリーバイス」という結論で止まっている方も多いのではないでしょうか。 そういう方こそ、ちょっと待ってください。アメリカで生まれたジーンズですが、独自の解釈で新たな価値を見出した国があります。それがここ日本です。 本記事では日本人特有の職人魂が光るMade in Japanのブランドを厳選し、それらの代表的なジーンズのモデルを6つ紹介します。ジーンズの歴史、日本のファッションの変遷を解説し、Made in Japanブランドの魅力もお伝えするので参考にしてください。 ジーンズの選択肢はリーバイスのみというのは卒業して、身近にある日本ブランドにも目を向けてみましょう。リーバイスに負けない奥深さを知って、もっとジーンズが好きになりますよ。 ジーンズの歴史と日本のファッション どのようにジーンズは生まれたのか、そしてそのジーンズは日本においてどのようにファッションに取り入れられてきたのか解説します。 ジーンズはゴールドラッシュの作業着 ジーンズは1800年代後半にゴールドラッシュに湧くアメリカのサンフランシスコにて、採掘労働者の作業着として生まれました。 諸説ありますが、元々フランス南部のニーム地方で作られていた綾織物「セルジュ・ドゥ・ニーム」を語源としたデニム生地は存在しました。この生地を用いたパンツが各国へと輸出されたのはイタリアのジェノヴァからであったことから、ジーンズと称されるようになったとか。 前述のゴールドラッシュの際、当時のワークパンツは作業中に擦り切れてしまう欠点がありました。仕立て屋のジェイコブ・デイヴィスがそれを補うためリベットという金具で縫製を補強したパンツを開発し、リーバイ・ストラウス社と特許出願したものがジーンズの起源となったとされています。 その後、現在でも王者であり続ける名品501モデルがリーバイスの象徴として登場しました。 アメカジは日本のもの ジーンズを愛用するスタイルの一つ、いわゆるアメリカンカジュアル(アメカジ)というファッションスタイルは日本で確立されたものです。日本で言うアメカジのスタイルを現在のアメリカ人が実践していることはあまりありません。 始まりは1960年代にアメリカ東部の名門大学「アイビーリーグ」の学生のスタイルを参考にした、いわゆるアイビールックが流行したこと。その後、1970年代にはアメリカの反戦運動によって生まれたヒッピースタイルも日本に上陸します。 そして1980年代からは東京渋谷から渋カジが大流行。それ以降はアメリカ本土の影響からは離れて、グランジ・裏原系などついに日本独自の解釈によりさまざまなファッションスタイルが生まれてきました。 どのアメカジの派生スタイルにおいても、ジーンズは形を変えて取り入れられています。ジーンズのヴィンテージとしての価値を上げたのは日本で、むしろ本国では多くの方にとって「最新にこそ価値があり、ヴィンテージはただ古いもの」という位置付けだったりするので不思議なものです。 Made in Japanブランドの魅力 Made in Japanブランドのジーンズの魅力について以下で解説します。さまざまな魅力がありますが、今回は3つに絞ってお伝えします。 再現に対するこだわり 最大の魅力は、各年代の当時のジーンズの雰囲気を再現することに対するこだわりがすさまじいことです。 たとえば同じリーバイスの501ジーンズでも、実は年代ごとにディテールは違います。それは当時の生活様式や社会状況の影響を受けて少しずつ進化していったから。であれば最新の501が一番価値があるようにも思えますが、ヴィンテージにしかない魅力があることをMade in Japanブランドは再発見しました。 各ブランドは日本人特有の職人魂によって年代の特徴を徹底的に研究し、レプリカとして再構築することを考え出しました。当時のジーンズの風合いや色落ちを楽しめるように糸から研究し、独特の凹凸が生まれる旧式のシャトル織機によって生地を制作。織物のミミと呼ばれるセルビッジが付いたジーンズには、一から作った各年代と同じ副資材が用いられ縫製されます。 実は、「Made in Japanブランドはリーバイス自身の復刻シリーズLVCよりも再現度が高い」という逆転現象が起きているとも言われるほど。 ただ、ブランドによって「どこまで当時のディテールを再現するのか」「どう現代の暮らしに落とし込める形にするのか」の哲学は違います。そこが好みの分かれていく醍醐味でもあるので、自分の好みに合ったブランドのアイテムを選んでください。 品質の高さ 海外から言われる、完成品の質の高さも当然大きな魅力の一つです。 特に縫製技術という面では、日本の職人たちが現在も大活躍しています。当時使われていたミシンを巧みに使用したり、あえて拙い縫製を再現したりと、彼らでしかできない生産体制が稼働し続けています。 特に象徴的なのは岡山県の児島。江戸時代から繊維産業の盛んな街でしたが、終戦後にジーンズが日本に入ってくるとデニム生地の縫製に力を入れました。そこからたくさんの国産デニムブランドが生まれ、現在ではジーンズストリートなるものまで存在する縫製工場の街になっています。 同じような「職人技術が残る街」が日本にはまだいくつも残っていて、その職人たちが各ブランドの確かな品質を下支えしているのが日本ブランドの強みです 買い求めやすさ Made in Japanのジーンズは、2つの意味で買い求めやすいという魅力があります。 1つは、日本にあるので地理的な意味で購入方法がたくさんあります。 海外の方からすると日本のジーンズの評判は有名ですが、買う方法は割高の並行輸入品やセレクトショップなどに限られています。日本に住んでいることを最大限活用して、Made in Japanジーンズを吟味し気軽に購入できるのは海外から見れば魅力なのです。 もう1つは、ヴィンテージそのものより安く買えて、それと同じくらい楽しむことができることです。 今やヴィンテージジーンズは投機目的で売買されるような状況にあり、気軽に買って実際に履いて楽しむ対象ではなくなってきています。しかし、当時を再現してくれているMade in Japanジーンズであれば、本物よりもずっとリーズナブルに手に入れて一から育てることができます。 つまり、当時の雰囲気のアイテムを身に付けられるロマンと、経年変化の楽しみが気軽に味わえるという魅力があるのです。 おすすめブランドのジーンズ6選 おすすめのMade in Japanブランドのジーンズを厳選して6つ紹介します。ブランドごとにさまざまなモデルが用意されていますが、今回ははじめの1本として手を出しやすい各ブランドのフラッグシップモデルを選びました。 SUGER CANE 「1947 MODEL」 ベトナム戦争のあった1960年代に米軍向けの衣料製造から始まった東洋エンタープライズは、取り扱うジャンルによってさまざまなブランドを手掛けています。その一つがワークウェアを中心に展開するブランド、SUGER CANE(シュガーケーン)です。 そのSUGER CANEからSTANDARD DENIM 1947 MODELを紹介します。 1947年製の実物のヴィンテージを手本にして、生地や副資材、型紙、縫製まで再現したモデルです。14.25オンスのしっかりとした厚みがあり、当時と同様にやや幅広のシルエットが男らしさを醸し出すアイテムです。 さらに、このモデルのすごいところは、このレベルのこだわりでありながら老舗ならではの企業努力で価格が抑えられているところ。「入門編で迷ったらまずコレ」と推したい名品です。 RESOULTE 「710」 80年代後半日本におけるレプリカジーンズのブームを牽引した今はなきブランドDenime(ドゥニーム)。そのデザイナーだった林 芳亨 氏が立ち上げたのがRESOULTE(リゾルト)です。「たかがジーパンや」という発言が意図するように、デイリーウェアとしてのジーンズにこだわる一方、5品番の「ジーンズのみを販売する」という徹底ぶりで情熱が注ぎ込まれているブランドです。 今回紹介するのはその5品番の中でも、ブランドを代表するモデルの710。 1970年代のリーバイス通称66モデルをベースとした細身のストレートで、キレイ目のコーデを望む大人にはぴったりのアイテムです。生地に関しても、旧式の染色や織機を使用したこだわりも備えています。 RESOLTE最大の特徴は、710をはじめとする全品番で細かなウエストとレングスが用意されていることです。これによって、通常は起きてしまう「丈詰めによるシルエットの変化」を避けることができます。 「個人個人の体型に合ったフィッティングをしてほしい」という林氏の想いが詰まっており、ご本人が実際にフィッテイングを見立ててくれるイベントが行われるほどです。 WAREHOUSE & CO. 「Lot 1001XX」 「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けるブランドがWAREHOUSE & CO.(ウエアハウス)です。自社が所有するヴィンテージアイテムを徹底的に研究・考察し、当時の風合いを糸1本から再現するこだわりはMade in Japanブランドでも随一。 今回はWAREHOUSEのフラッグシップモデルであるLot 1001XXをおすすめします。 1930年代の実際のデニムバナーを解体し、糸から再解析することで当時のムラ糸そのものを制作。旧式の力織機で織った生地は、実物のリーバイスに負けず劣らず最高の経年変化を見せてくれます。形は腰回りにややゆとりがありつつ裾にかけて少しテーパードする、現代のファッションに理想的なシルエットを実現しています。 ありとあらゆる年代のアイテムを、当時の素材や形から野暮ったさも含めて完全再現することに定評のあるWAREHOUSE。その中では、履きやすい形に少し現代化されたむしろ珍しいモデルです。当時の雰囲気は味わいたいけれど、他のアイテムとも馴染みやすいジーンズがほしいという方に推薦したい名作ですよ。 STUDIO D'ARTISAN 「SD-101」 STUDIO D’ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)は、旧式の力織機で織られたセルビッジの付いた生地で世界で初めてヴィンテージジーンズのレプリカを制作しました。元々はフランスで学んだデザイナーが始めたM'ARIJUAN(マリジュアン)というセレクトショップのプライベートブランドとして誕生。ヴィンテージの忠実な再現ではなく、最大限の敬意を払いながら独自の解釈で新しい価値を創造するというコンセプトを持っています。 ここではレプリカとしてのスタンダードとして確固たる地位を築いたSD-100シリーズから、レギュラーストレートのSD-101を紹介します。 旧式の力織機で織り上げられた生地は15オンスと分厚く、色落ちには時間がかかる反面ヒゲやアタリがしっかり表れるという味わいがあります。丈夫でかつ合わせやすいシルエットでありながらも、色落ちはヴィンテージさながらの変化を見せるアイテム。「1本目から本物を選びたい」と考える方にはぜひ候補に入れてほしいモデルです。 ちなみに、マスコットキャラの豚のインディとクリッパーが革パッチに描かれているという隠れたチャーミングさもありますよ。 FULL COUNT 1101W FULLCOUNT(フルカウント)は、生産効率が優先され淘汰されていった機器や生地、副資材を再構築することから始めて、1995年にようやく納得のセルビッジジーンズを完成させました。それ以降、工場の職人と力を合わせながら、さまざまな定番モデルを品質を落とさずに作り続けているブランドです。 FULLCOUNTのこだわりは何といっても履き心地。 今回紹介する1101W(Wはウォッシュの意味)も例外ではなく、柔らかな履き心地を実現するジンバブエコットンを使用して「家でも履き続けたいジーンズ」を完成させています。1101シリーズのシルエットはヴィンテージの香りは残しつつも、太すぎず軽くテーパードしたもの。 「ジーンズのゴワゴワ感は苦手だけど、デニム特有の風合いや色落ちは好き」という方におすすめのアイテムです。家でもリラックスして履ける快適さなので、ガンガン履いて自分だけの経年変化を楽しんでください。 TCB JEANS 「50’s」 TCB JEANS(ティーシービージーンズ)は他社製品のOEMを担う縫製工場からスタートし、その工場が発表するオリジナルという形で誕生しました。デニムの聖地である岡山県の児島にて、1Fに見学できる縫製の現場、2Fにショップ兼ショールームという「職人とお客さんをつなぐ」空間を構えています。 ここで紹介する50’sは、オリジナルを作るきっかけとなったモデル。 名前の通り1950年代リーバイス501xxの紙パッチのモデルを再現しようとしたもので、ヴィンテージを参考にパターンや縫製糸の番手や色までこだわる作り込み。股上は深く裾にかけてややテーパードするバランスの取れたシルエットなので、履く人の年代・体型を選びません。 縫製工場としての背景から、他ブランドに比べて価格が抑えられている点もTCB JEANSの売りの一つ。「初心者だけど、本物を気軽に味わいたい」という方に納得のコスパであることは間違いありません。 世界に誇るJapanブランドのジーンズをぜひ 本記事では、厳選したMade in Japanのブランドから6つのジーンズを紹介しました。 ヴィンテージから影響を受けてジーンズを制作する上で、どの部分が好きで何を重視するか、どこまでこだわりつつどこまで価格を抑えるか。これらの点はブランドによって千差万別ですが、どれも正解でそれぞれの味わいがあります。 好みによってブランドを選んで試してみて、もし気になるものが他に出てくれば複数のブランドや色々なモデルを楽しんでみてください。ジーンズの気軽さと奥深さの両方を知って、もっとファッションが楽しめるようになりますよ。

忙しい大人の男性はオールインワン。ルシードのスキンケア商品を比較

日々忙しさに追われている大人の男性は、スキンケアにあまり時間をかけたくないという気持ちもあるかもしれません。けれど年齢を重ねた男性肌はカサつきやすいといった特徴があるため、スキンケアを怠ると肌悩みを深くしてしまいます。 オールインワンは化粧水・美容液・乳液といった複数の機能が1つになった、時短につながるスキンケア製品です。40代からのスキンケアブランド『ルシード』には、3種類のオールインワン商品があります。 コスメコンシェルジュでもある筆者が違いについても紹介しますので、商品比較の参考にしてみてください。 ルシードのオールインワンの効果は?共通成分 ルシードのオールインワンは、1品で6つの役割をしてくれるので、洗顔やヒゲそり後にこれ1つで大丈夫という時短アイテムです。 化粧水 乳液 クリーム 美容液 パック アイクリーム 年齢に応じた肌のお手入れとなるエイジングケアに最も必要なのは、うるおい。肌の水分量が少なくなると肌がカサつき、年齢より老けてみえてしまいます。肌がベタつきテカる原因も、これ以上乾燥するのを防ごうとして皮脂の分泌量が増えている可能性があります。 ルシードのオールインワンは「うるおいを与えて閉じ込める」40歳からの肌悩みにアプローチするアイテムです。「ベーシックケア」と「薬用スキンケア」のアイテムに分かれて、3種類。 パーフェクトスキンジェル(ベーシックケア) パーフェクトスキンクリーム(ベーシックケア) 薬用パーフェクトスキンクリームEX(薬用スキンケア) 3種類とも、コエンザイムQ10と、5種の保湿成分「セラミド様成分」「ヒアルロン酸」「コメ由来整肌成分」「シルクエキス」「浸透性アミノ酸」が共通しています。 「薬用スキンケア」のアイテムは医薬部外品となり、「ベーシックケア」のアイテムは化粧品となるため、成分名の記載が異なっています。これは記載ルールが異なるためで、中身は同じ成分です。それぞれの成分の特徴とともに解説します。 コエンザイムQ10 医薬部外品表示名:ユビデカレノン 化粧品表示名:ユビキノン 年齢に応じた肌のお手入れをする、さまざまなエイジングケア商品に配合されている成分です。 セラミド様成分 医薬部外品表示名:グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体 化粧品表示名:(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー セラミド様とは、セラミドと同様の働きをする成分です。セラミドは肌の必須成分で、角層細胞間のすき間を満たし、肌の水分を保持してくれています。外部の刺激から肌を守る「バリア機能」も大切な役割。セラミドが不足すると肌を守るバリア機能が十分に働かなくなり、肌のカサつきにつながります。 ヒアルロン酸 ヒアルロン酸は1gで6Lもの水を保つ力がある、強力な保湿成分です。ヒアルロン酸は体のあらゆる組織に存在している成分で、年齢とともに減少していきます。 コメ由来整肌成分 医薬部外品表示名:イノシット 化粧品表示名:イノシトール お米由来の原料で、サラサラ感があり、ベタつかない保湿剤です。 浸透性アミノ酸 医薬部外品表示名:N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン 化粧品表示名:アセチルヒドロキシプロリン アミノ酸の一種で、保湿効果に優れた成分です。 オールインワンのデメリットとは? ルシードのオールインワンは6つの役割を果たしてくれますが、それぞれのアイテムには役割があります。 化粧水:水分を与える 乳液:水分と油分をバランスよく補う クリーム:油分でうるおいをキープする 美容液:肌悩みにアプローチする パック:保湿 アイクリーム:目元の保湿 オールインワンは1つで複数の役割をするので、たとえば「乾燥が気になるので油分を増やしたい」「目元の保湿をより高めたい」と思ってもできません。肌状態に合わせて細かな調整をしたい場合には不向きです。オールインワンアイテムを使用していても、特に気になる肌悩みがないうちは問題ないでしょう。 年齢を重ねた肌に必要な基本ケアは、うるおいを与えて、うるおいをキープすること。うるおいが足りない、うるおいをキープできていない場合には、肌の乾燥につながってきます。オールインワンを使用していても肌の乾燥が気になってきた場合には、独立したスキンケアアイテムを取り入れるのがおすすめです。 大人の男性は賢く選ぶ。ルシードのオールインワン3種類 ルシードのオールインワン3種類の違いについて紹介します。 ベーシックケア|パーフェクトスキンジェル 内容量90g ルシードのベーシックケアは『パーフェクトスキンジェル』と『パーフェクトスキンクリーム』の2種類があり、大きな違いは使い心地。ジェルは、水分を多量に含んでいるアイテムです。ルシードの『パーフェクトスキンジェル』には、ベタつきが気になる人向けに二つの成分が配合されています。 一つは皮脂吸着パウダーとしての「シリカ」と「オクテニルコハク酸デンプンAl」。シリカは皮脂吸着成分として有名な成分で、「オクテニルコハク酸デンプンAl」がさらっとしたパウダリー感を与えてくれます。もう一つは清涼感があるメントール成分。 二つの成分により、さっぱりサラッとした使い心地が人気のオールインワンジェルです。ただし油分が少ない分、キープ力はクリームより劣ります。さっぱりしたい暑い日や外出機会のある朝はジェル、しっかり保湿したい夜はクリームといったように使い分けをするのも良いかもしれません。 ベーシックケア|パーフェクトスキンクリーム 内容量90g クリームは、油分を多量に含んでいるアイテムです。ベタつきやテカリが気になる人は油(オイル)に良いイメージがないかもしれませんが、皮脂もうるおいを保つために大切なもの。皮脂は肌に与えたうるおいが蒸発しないように蓋をしてくれているのです。 肌が乾燥していると乾燥を防ぐために皮脂の分泌量が増える場合もあるため、うるおいをしっかり与えた後にクリームで蓋をするケアをすれば、次第に皮脂の量も落ち着いてくるかもしれません。 ルシードの『パーフェクトスキンクリーム』には、スクワランが配合されています。スクワランはベタつきがない、無色透明なオイルです。クリームといっても、ルシードのクリームの使用感はジェルとそれほど変りません。やわらかなクリームが肌に馴染み、うるおいでしっとりとさせてくれます。ジェルと違って清涼感がないため、ヒヤッとした感覚が苦手な人にもおすすめです。 薬用スキンケア|薬用パーフェクトスキンクリームEX 内容量90g 薬用パーフェクトスキンクリームEXは医薬部外品となり、厚生労働省が認めた効果・効能に有効な成分が配合されています。有効成分は、ナイアシンアミド。ナイアシンアミドは、コラーゲン産生を促したり、うるおいを保つための細胞間脂質を増やす働きがあるので、シワを改善してくれます。またメラニンの生成を抑えてくれるので、シミ予防にもつながります。 今だけでなく、未来の肌のために予防もしておきたい男性には、薬用パーフェクトスキンクリームEXがおすすめです。 ライターからひとこと 日々の忙しさから疎かになりがちなスキンケア。でもオールインワンなら気軽に取り入れやすいのではないでしょうか?ルシードのオールインワンアイテムは、年齢に応じた肌のお手入れエイジングケアにぴったりな成分が配合されています。薬用パーフェクトスキンクリームEXなら、ナイアシンアミドまで贅沢に配合。スキンケアの第一歩として、ぜひ取り入れてみてください。

大人メンズにおすすめしたいシチズンプロマスターの腕時計5選

国産腕時計ブランドとして100年以上の歴史を持つシチズン。ビジネスやフォーマルのイメージが強いブランドですが、過酷な環境で活躍するプロ向けに「シチズンプロマスター」というブランドを展開しています。 アウトドアやスポーツの世界でも支持を集めるプロマスター。今回はシチズンプロマスターの魅力やおすすめモデルをご紹介します。 「国産のシチズンでタフなモデルを探している」「プロマスターを購入したいけど、どれを選べばいいか分からない」といった方はぜひ参考にしてください。 プロマスターはシチズンのDNAから誕生したプロ仕様の腕時計 シチズンプロマスターは、日本の腕時計ブランド・シチズン(CITIZEN)が展開するプロフェッショナル向けの腕時計ブランドです。 シチズンの創業は1918年。100年以上の歴史を誇る国産腕時計ブランドで、技術力と実用性の高さから日本はもちろん世界で愛されるブランドとして地位を確立しています。とくに高い電波時計製造技術や、独自のソーラー技術を搭載した「エコ・ドライブ」は同社の強みで、世界の腕時計ファンから注目を集めました。 そんなシチズンが1989年に立ち上げたのがシチズンプロマスターです。それまでもスポーツやアウトドア向けのモデルを手掛けてきたシチズンですが、より過酷な環境にも耐えるプロフェッショナル向けのモデルを世に広めたいとして、新ブランドを展開しました。 シチズンの高い技術力や長い歴史が積み上げてきたユーザーからの信頼。こうしたDNAを継承しつつ、さらなる研究開発や技術革新に挑み続けるのが、プロマスターブランドのコンセプトです。 プロマスターが追及する機能性・耐久性・安全性 シチズンプロマスターは未来を切り拓くプロフェッショナルを支える腕時計として、 革新的なテクノロジーを搭載した『機能性』 過酷な環境をものともしない『耐久性』 使う人のために考え抜かれた『安全性』 の3つを追い求めています。 ブランドロゴにもこうした姿勢が反映され、矢印をモチーフにしたデザインは「より高く」「より深く」限界に挑み続けるスピリッツを表現したものです。 機能性の高さから冒険家や探検家をはじめ、各分野のプロフェッショナルがこぞって着用。タフな作りはスポーツやアウトドア好きからも人気で、シチズンの看板ブランドの一つとなっています。 シチズンプロマスターの腕時計の選び方3つのポイント さて、シチズンプロマスターは1989年にスタートした比較的新しいブランドですが、シチズンが展開するブランドとあって数多くのモデルが用意されています。 ここではプロマスターの腕時計を選ぶ際のポイントについて解説します。 3つのシリーズの中から選ぶ 腕時計のサイズやベルトの種類で選ぶ 長く身に付けていたくなるデザインから選ぶ 選び方1.3つのシリーズの中から選ぶ シチズンプロマスターは、陸・海・空の3つのフィールド向けにシリーズを展開しています。それぞれ、ランド(LAND)・マリン(MARINE)・スカイ(SKY)と名付けられ、ブランドの柱となっています。 プロマスターの腕時計を選ぶなら、まずは3つの中から自分好みのシリーズを選んでみましょう。それぞれの特徴は下記の表で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 シリーズ特徴ランドアウトドアやクライミング・登山向けのシリーズ。高い耐久性とタフなデザインが特徴マリンダイビングやマリンスポーツ向けのダイバーズウォッチ。高い防水性能と耐久性を備えるスカイ視認性・耐久性に優れたパイロットウォッチ。複雑な文字盤は航空ファンから人気 選び方2.腕時計のサイズやベルトの種類で選ぶ 高い耐久性と機能性を誇るシチズンプロマスターですが、時計選びの基本となる「サイズ感」「着け心地」はしっかり確認したいポイントです。 サイズ感を把握する目安として、腕時計のサイズ幅を基準にしてみましょう。一般的には次のような基準が目安となっています。 サイズ幅サイズ感37mm以下小さめ38~42mm標準43mm以上大きめ 文字盤の大きさは視認性にも影響するため、はっきりと時計を確認したいなら文字盤の大きさにも注目してください。 また着け心地のポイントとなるのがベルトの素材です。素材によって着用時の感触が変わってくるため、特徴を参考にしながら選んでみましょう。 素材特徴メタルベルト耐久性が高くずっしり重いため安心感があるレザーベルトビジネスやフォーマルシーンでも悪目立ちしないラバーベルトカジュアルで遊び心のあるデザインナイロンベルト水にも強く汗をかいても気にならない 選び方3.長く身に付けていたくなるデザインから選ぶ せっかく腕時計を購入するなら、長く身に付けていたくなるデザインを選んでみましょう。腕時計はしっかりとメンテナンスや修理をすれば、10年以上使い続けられます。「10年先の自分が身に付けていても似合うか」という視点は、時計選びの大切なポイントです。 またメンテナンスや修理を想定して、購入時はメーカー保証や店舗保証の有無を確認しておくと安心です。 おすすめのシチズンプロマスターの腕時計5選 ここからはシチズンプロマスターの腕時計の中から、おすすめのモデルを5つご紹介します。 1.マリン│BN0156-05E まずご紹介するのは、シチズンプロスターのダイバーズウォッチ・マリンシリーズの「BN0156-05E」です。 黒をベースにしたシンプルな色使いが特徴で、針・インデックスには白を用いて視認性を高めています。ケースのシルバーとの相性もよく、落ち着いたタフな印象です。 200mの潜水防水をはじめ、ダイバーズウォッチの安全性を高める「逆回転防止ベゼル」や、防水性能をアップさせる「ねじロックりゅうず」。暗い場所でも視認性を確保する「夜光塗料」など機能性も抜群。 本格的なダイビングやマリンスポーツまで幅広いフィールドで活躍してくれるモデルです。 2.ランド│PMD56-2951 続いてご紹介するのは、陸での使用を想定したランドシリーズの「PMD56-2951」です。 フォーマルシーンでも活躍できるシンプルなデザインは、シチズンらしさが感じられます。グリーンの文字盤は主張し過ぎず、落ち着いた雰囲気を演出。 もちろんプロマスターの特徴でもある耐久性にも優れており、独自の素材「スーパーチタニウムはステンレスに比べ40%軽く、5倍以上の表面硬度を実現。光発電「エコ・ドライブ」を搭載しているので、電池交換の手間がかからず長時間稼動できます。 3.ランド│BN4044-23E どっしりとした重厚感あるモデルをお探しなら「BN4044-23E」がおすすめです。 ランドシリーズの中でも本格的なクライミングや登山向けのモデルで、高度計は海抜マイナス300mから、地上の10,000mまで計測が可能。また全ての表示をデジタルではなくアナログに統一し、過酷な環境下での視認性を確保します。時刻を表示した状態で、高度と方位を同時に確認できるのも同モデルの特徴。 もちろん、アクティビティとしてアウトドアを楽しむ方にもおすすめで、ミリタリー風のデザインがおしゃれのアクセントになります。 4.スカイ│CB5007-51H 続いてご紹介するのは「CB5007-51」。 シチズンプロマスターのパイロットウォッチ・スカイシリーズの腕時計で、航空計算尺を使った緻密なフェイスデザインが特徴。ミリタリーな雰囲気も意識され、大きな盤面は視認性に優れています。 腕に付けたときにずっしりと重みを感じられ、しっかりと存在感を主張できるモデルです。20気圧防水や電池交換不要なエコ・ドライブ機能など耐久性が高く、屋外での活動が多い方にもぴったりです。 5.マリン│BN2036-14E 最後にご紹介するのが、マリンシリーズの「BN2036-14E」。 200mの防水仕様に加え、最大70mまで水深計測が可能。水中でも文字盤を確認しやすいよう各針のサイズやデザインにこだわり、直感的に時刻を確認できるようになっています。また暗闇でも夜光塗料は時刻表示系がグリーン、水深表示系がブルーに光り、水中での高い視認性を実現しました。 スポーツウォッチとしてのデザイン性にもこだわり、ブラックをベースに水深表示系はイエローを使用。どっしりとした存在感がありながら、悪目立ちしないセンスの良さを感じさせるモデルです。 ライターからひとこと 今回は、シチズンプロマスターの腕時計の魅力や、おすすめのモデルをご紹介しました。 シチズンプロマスターは国産腕時計メーカーのシチズンが、1989年から展開するブランドです。過酷な環境下でも活躍できる耐久性や機能性、安全性を追及したブランドで、各分野のプロフェッショナルから支持を集めています。 タフで大きめのデザインはとても男らしく、スポーツやアウトドアなどアクティブに活動する人にぜひおすすめしたいブランドです。

日常に遊び心を!大人男性におすすめのマウンテンパーカー5選

山登りやアウトドアシーンで活躍するマウンテンパーカー。撥水性や防風性などの高い機能性、耐久性が特徴です。近年では、デザイン性にも優れたアイテムが次々に発売され、タウンユースとしておしゃれな大人の男性を虜にしています。 カジュアルからキレイめスタイルまで、さまざまなコーディネートに合わせられるため幅広いシーンで活躍すること間違いなしです。 今回は、人気アウトドアブランドの中からタウンユースでも活躍できる、おすすめの薄手のマウンテンパーカー5選をご紹介します。機能性、デザイン性の高いアイテムを厳選していますので、マウンテンパーカー選びにお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。 マウンテンパーカーとは?ウインドブレーカーとの違いは? マウンテンパーカーは、登山などアウトドアで着用するために作られたアウターのことを指します。大自然の過酷な環境下でも過ごせるように機能性、耐久性に優れています。 マウンテンパーカーとウインドブレーカーとの違いに困惑している方もいるかも知れません。見た目の大きな違いとしては、フードが付いているか否かです。マウンテンパーカーは必ずフードが付いていますが、ウインドブレーカーは必ずしもそうではありません。 また、マウンテンパーカーは、防寒性、防水性など耐久性が備わっていますが、ウインドブレーカーは、風よけが主な機能です。幅広いシーンで活躍できるマウンテンパーカーとランニングなどアクティブな運動で活躍するウインドブレーカー。それぞれの機能を理解した上で使い分けましょう。 マウンテンパーカーを選ぶポイント 多くのブランドが独自の技術を駆使して、機能性、ファッション性の高いマウンテンパーカーをリリースしています。これからマウンテンパーカーの購入を検討している方に向けて、お気に入りの一着を見つけるためのポイントをご紹介します。 デザイン性とシルエットで選ぶ タウンユースとしてマウンテンパーカーを選ぶ際には、機能性だけではなく、デザイン性やシルエットも重要です。元々は、アウトドアのシーンで着用するために作られているため、派手なデザインやゴツゴツとしたパーカーも多いです。それらのマウンテンパーカーはタウンユースでは「ダサい」着こなしになる可能性があります。 タウンユースとして「カッコよく」着こなすためには、シンプルでスリムなデザインのマウンテンパーカーを選びましょう。そうすることで、日常のコーディネートにアクティブな要素を違和感なく落とし込めます。 着用するシーンで選ぶ マウンテンパーカーには、多目的な機能が備わっています。寒さを凌ぐ防寒性、風を防ぐ防風性、動きやすい伸縮性など多岐にわたります。それぞれに強み、特性があるため、どのようなシーンで着用するのかイメージすることが大切です。 普段から活動性が高い方は、快適性と動きやすい製品を選びましょう。日常とアウトドアの両方で着用したい方は、耐久性の高い一着を選ぶ必要があります。主に通勤で使用したい方は、着心地、重さで選ぶと理想のマウンテンパーカーを手に入れることができます。 また、活動性だけではなく、季節に合わせて重ね着がしやすいデザインや素材を考慮することもポイントです。今回のポイントを参考におすすめのマウンテンパーカー5選をご覧ください。 大人男性におすすめしたいマウンテンパーカー5選 アウトドアブランドがリリースしたマウンテンパーカーの中からおすすめのアイテムを5選ご紹介します。いずれもアウトドアだけではなく、日常でもオールシーズン活躍できるマウンテンパーカーです。 ぜひお気に入りの一着を見つけてみてください。 THE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)ベスト クライムライトジャケット 世界中で圧倒的な人気を誇るアウトドアブランドのTHE NORTH FACE (ザ・ノース・フェイス)。『ベスト クライムライトジャケット』は、GORE-TEX PRODUCTS 3層素材を採用しており、透湿性や軽さと強度のバランスを追求しているアイテムです。 GORE-TEXとは、最高級の防水透湿性素材を指します。目には見えないほどの小さな無数の気孔が空いており、外部からの水分の侵入を防ぎ、内側からの汗などの蒸気を外に排出する働きがあります。 風によるバタつきなどで形が崩れにくいスリムなデザインが人気のアイテム。アウトドアでも普段使いでもカッコよく着こなしたい大人の男性におすすめの一着です。 Arc'teryx(アークテリクス)ベータジャケット Arc'tery(アークテリクス)は、1989年にカナダのノースバンクーバーで設立されました。アークテリクスは、高機能、高品質な製品を追求しており、高価格帯のブランドです。その品質の良さから、強いこだわりをもった大人の男性に選ばれています。 『ベータジャケット』は、優れた耐久性を持ち、防水性、防風性を備えたゴアテックス素材を採用。静粛性と柔らかさに加えて、高い透湿性を発揮するように設計されています。胸からウエスト、腰から太もも部分を体に密着させるデザインになっているため、薄手でごわつきが見られず動きやすい一着です。 シンプルなデザインのため、あらゆるシーンで重宝できるアイテム。最上級の機能性、耐久性を求める男性におすすめしたい究極のマウンテンパーカーです。 patagonia(パタゴニア)トレントシェル ジャケット パタゴニアは、登山、サーフィン、 トレイルランニング、スキーなど幅広いアウトドアやスポーツ用品を製造、販売しているブランドです。「故郷である地球を救うためにビジネスを営む」というミッションのもと環境問題や人道支援にも積極的に取り組んでいます。その理念に共感を持つ人から圧倒的な支持を得ており、アウトドアブランドの中で確固たる地位を築いています。 今回ご紹介する『トレントシェル ジャケット』は、シンプルで控えめながら信頼のおけるアイテム。パタゴニア独自の3層構造の防水性、透湿性シェル素材を採用しており、長持ちする防水性、耐久性と快適さを提供します。 快適な着心地と高い防水性に加えて、コンパクトに収納できることも大きな特徴です。カバンの中に一つ備えておくことで急な雨などに対応できます。アウトドアとタウンユースの両方で使えるマウンテンパーカーを探している方にイチオシの一着です。 mont-bell(モンベル)ウインドブラスト パーカ mont-bell(モンベル)は、日本を代表するアウトドアブランド。1975年に登山家によって「株式会社モンベル」が設立されました。設立以来「Function is Beauty(機能美)」と「Light & Fast(軽量と迅速)」をコンセプトに商品開発を行っています。 モンベルは、日本のブランドのため日本人の体型にフィットしたデザインが特徴です。高い機能性を維持しながら比較的お手頃な価格設定になっています。そのため、登山初心者から熟練された登山家まで幅広い層に人気のブランドです。 『ウインドブラスト パーカ』は、耐久性と軽量、コンパクト性をバランスよく両立させた、携行に便利なパーカー。適度に体にフィットしたデザインにすることで、風によるばたつきを軽減させ、いかなる状況でもシルエットを崩さずに着用できます。コスパよく、高い機能を実感したい方におすすめのアイテムです。 columbia( コロンビア ) ライト キャニオン ソフトシェル ジャケット コロンビアは、1938年アメリカオレゴン州ポートランドで誕生した総合アウトドアブランド。マルチポケットフィッシングベスト(たくさんのポケットが付いているフィッシングベスト)に代表されるように高い技術力から次々に革新的なアイテムを世に出しています。その進化は、留まることを知らず今後も目が離せないブランドです。 『ライト キャニオン ソフトシェル ジャケット』は、ポリウレタンを使用しないポリエステル100%素材。軽量でキックバック力のあるしなやかなストレッチ性を実現しています。 コロンビア独自の撥水テクノロジーで小雨や砂ぼこりが通常の生地に比べ3〜5倍の速乾性を持つ特徴があります。そのため糸に液体が吸収されるのを防ぎ、生地を清潔で乾燥した状態に保てるのです。 高い機能性に加えて、紫外線をブロックするサンプロテクション機能付きの『ライト キャニオン ソフトシェル ジャケット』。雨の日でも晴れの日でも重宝できる最強のマストアイテムです。 ライターから一言 今回は、富士山、屋久島などを登頂してきた私が、信頼するブランドの中からおすすめのマウンテンパーカーをご紹介しました。 雨風を凌ぐための高い機能性はもちろんのこと、ファッション性の高いデザインは、タウンユースとしても活躍すること間違いなし。日常に遊び心を取り入れたい大人な男性必須のアイテムです。 アウトドアシーンでも街中でも、カッコよくマウンテンパーカーを着こなして大人の男性を演出してみませんか?

日本人の足にフィットする安心感と快適性!rigのリカバリーサンダル

近年、大人男性の間でじわじわと人気を集めているリカバリーサンダル。さまざまなブランドが疲労回復、リラックスを目的としたアイテムを展開しています。 今回は、筆者が密かに注目をしている日本発のリカバリーサンダル専門のブランド「rig(リグ)」をご紹介します。rigは、メイドインジャパンの強みを生かした商品作りと日本人の足にフィットする快適な履き心地が特徴です。 自分にあったリカバリーサンダルをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 rigとは?日本発のリカバリーサンダルのブランド rigは、2019年に日本で最初に誕生した、リカバリーサンダル専門のブランドです。 これまでのリカバリーサンダルは、海外ブランドのアイテムが主流で日本人の足にフィットしない商品も多数みられました。rigは、日本人の足にフィットする製品を目指し、欧米人と日本人の足の特徴を研究。約4年にわたる開発を経て日本人に快適な履き心地を提供するブランドとして誕生しました。 さまざまな分野のアスリートの声を反映させて商品開発を行い、常に技術革新を追求する姿勢が印象的なrig。この姿勢は日本発のブランドらしさが表れており、大きな期待が寄せられています。 rigのリカバリーサンダルは、アスリートのみならず、仕事や日常生活で疲労を感じるすべて男性におすすめです。疲労から開放されてパフォーマンスの向上を図りたい男性はぜひrigのアイテムをチェックしてみてください。 他のブランドにはないrigの強みとは 日本発のリカバリーサンダルrigには、他のブランドにはない強みがいくつも搭載されています。その特徴についてご紹介します。 日本人の足の形を熟知した設計 一般的な日本人の足は欧米人に比べて「甲高」で「幅広」とされています。そのため、海外ブランドのシューズを履いた際に、甲や横幅に窮屈さを感じる方も多いのではないでしょうか。 rigは、日本人特有の足の形にフィットする設計となっているため、余計なストレスを感じずに着用が可能。抜群のフィット感は、他の海外製のブランドにはないrig最大の強みとなっています。 A BAMBOO FOOT ARCH(青竹踏み効果) rigのインソールは、土踏まずのアーチが強めに設計されています。そのため、着地するたびに足底が刺激され青竹踏(足つぼマッサージ)と同様の効果が期待できます。 青竹踏み効果により、足元の血流が改善。第2の心臓と言われるふくらはぎの血流量が増加することで、全身に血液がスムーズに送られ、疲労回復効果が期待できます。 TOE HOOK SYSTEM rigのつま先の付け根部分にはTOE HOOK SYSTEMと呼ばれる特殊な構造をした設計が施されています。 TOE HOOK SYSTEMとは、付け根部分を盛り上げることで無駄な力を入れずにスムーズな歩行が可能になる技術です。歩行時の負担が軽減され、少ないエネルギーで歩行できるためエネルギーロスを軽減できます。 OOFOSやHOKA ONE ONEのリカバリーサンダルとの違いは? 他社のリカバリーサンダルと比較した際のrigの特徴は「程よい固さ」のクッション性と「安定感」です。この絶妙なバランスが長時間の使用でも快適な履き心地を実現します。 柔らかすぎるクッション性が苦手な方や安定性を求める方にrigはおすすめです。逆に、柔らかな履き心地が好みの方は、OOFOSやHOKA ONE ONEのアイテムをチェックしてみてください。 rig程よい固さ。フィット感、安定感に優れるOOFOS柔らかい。衝撃吸収性に優れるHOKA ONE ONE柔らかく程よい弾力。反発性があり歩きやすい 他のブランドのリカバリーサンダルについてはこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/2326/ rigのおすすめアイテム5選  rigのおすすめアイテムをご紹介します。商品を選ぶ際には使用シーンを考えることで最適な一足にたどり着けるかと思います。 Slide 2.0 まずは、rigの定番アイテム「Slide 2.0」をご紹介します。ブランド創業以来不動の人気を誇るrigのアイコン的なサンダルです。 A BAMBOO ARCHやTOE HOOK SYSTEMなどrig独自の機能が足腰へのストレスを開放。日本発のブランドとして日本人の足にフィットする快適な履き心地を追求して誕生したアイテムです。 スライドタイプのサンダルは、靴下のまま着用でき、さまざまなシーンで活用できる汎用性の高さも魅力の一つです。 商品選びで迷われている方は、まずはSlide 2.0から試してみてはいかがでしょうか。 FLIP FLOP 2.0 rigのフリップフロップタイプ「FLIP FLOP 2.0」をご紹介します。他のアイテム同様にrig独自の機能がふんだんに搭載されたサンダルです。 FLIP FLOP 2.0は、鼻緒がついた開放的なデザインが特徴。フリップフロップ型は、通気性やフィット感に優れ、快適な履き心地が人気の形状です。 一方、靴下を履いたまま着用できないデメリットも。夏場など暑い時期に使用シーンが限られてしまいます。 汎用性高く、オールシーズン使用したい方は「Slide 2.0」を。夏場での使用やフィット感を重視したい方は「FLIP FLOP 2.0」を選んでみてはいかがでしょうか。 mguu アウトドア志向の男性に人気のフリップフロップタイプ「mguu」をご紹介します。 mguuは、甲の部分を極限まで減らすことで、裸足で歩いているような快適な履き心地を実現。また、かかと部をベルトで固定できるため「脱げやすい」というサンダルの欠点をカバーしました。 mguuのグリップ力や足首のホールド感も特記すべき魅力のひとつ。機能性の高さとデザイン性からアウトドアシーンに最適なアイテムとなっています。 アジャスターが搭載されているので、細かなサイズ感の調整ができる点もおすすめのポイントです。カジュアルやアウトドアシーンまで幅広く活躍するmguuをぜひご活用ください。 bendera rigのリカバリーサンダルの集大成ともいえる「bendera」は究極の履き心地を求める男性におすすめのアイテムです。 benderaは、ソールを3層構造にすることでクッション性はそのままにさらなる安定感を実現。アッパーにはダイアルが搭載されているので、自分の足に確実にフィットします。 靴の保護機能とサンダルのスムーズな着脱のいいとこ取りをしたbendera。rigの最高峰の技術が集約されて2024年に誕生したフラッグシップモデルで究極の履き心地をご体感ください。 moja リカバリーサンダル専門のブランドrigから初めて誕生したシューズタイプの「moja」。サンダルに抵抗のある男性におすすめのアイテムです。 一般的なシューズは、スリッパに比べて通気性に劣りますが、mojaはオープンメッシュ素材を採用しているので通気性が抜群。長時間の使用でも蒸れにくい設計になっています。 サンダル同様に高い衝撃吸収性などリカバリー機能が搭載されているため疲労を軽減したい男性におすすめのアイテム。シューズならではのフィット感や安定感で快適な履き心地とリラックス感を味わってみませんか。 日本人にフィットするrigで究極のリカバリーを 日本人の足に抜群のフィット感を提供するrigのリカバリーサンダルについてご紹介しました。 rigは、やや固めの履き心地と抜群の安定感が特徴。独自機能であるA BAMBOO FOOT ARCHやTOE HOOK SYSTEMが疲労回復をサポートしてくれます。 さまざまなデザインや形状のアイテムを多く展開している点もrigの特長です。使用シーンを考えて、好みのアイテムをぜひ探してみてください。 日本で最初に誕生したリカバリーサンダル専門ブランドrig。海外ブランドにはない“日本ならでは”の魅力が詰まったアイテムをぜひ試してみてはいかがでしょうか。

HIPHOP好きな大人の男性におすすめしたいポロベアのトップス5選

アメリカを代表するファッションブランド、ラルフローレン(Ralph Lauren)。ラルフローレンのアイコンと言えばポニーマークが有名ですが、もう一つのアイコン「ポロベア(Polo  Bear)」をご存じでしょうか。 「世界で最もおしゃれなベア」とも呼ばれ、カジュアルからフォーマルまで、さまざまなコーディネートを着こなすポロベア。実は「HIPHOPカルチャーの象徴」とされてきた歴史もあるんです。そこで今回は、ポロベア誕生の経緯や歴史をお伝えしたうえで、おすすめのトップスを5つご紹介させていただきます。HIPHOPが好きな大人の男性はぜひ最後まで読んでみてください! ポロベア誕生の経緯 ラルフローレンのメンズデザインのクリエイティブディレクターを努めるジェリー・ローレン(ラルフ・ローレンの弟)は、ドイツの高級ぬいぐるみブランド、シュタイフ(Steiff)のテディベアの熱心なコレクターです。1990年、ジェリーの同僚がブルーのオックスフォードシャツとタータンチェックのネクタイ、ケーブルニットを着たテディベアをジェリーの誕生日にプレゼントしました。その際、兄のラルフにもウエスタンスタイルのテディベアが贈られたといいます。それ以来、2人に毎年シュタイフのテディベアを贈ることが恒例となりました。 ラルフローレンのスタイルを着こなすテディベアに魅了されたラルフは、1991年にポロベアを発売。シュタイフと共同で制作した200個限定の「プレッピーベア」はわずか2日で完売するという人気ぶりでした。ポロベアは今ではポニーマークと並ぶラルフローレンのアイコンとして定着し、Tシャツやセーター、ネクタイ、時計など、さまざまなアイテムに採用されています。 ポロベアがHIPHOPカルチャーの象徴になるまで 1980〜1990年代のニューヨークでは、デパートからポロ・ラルフローレンの商品ばかりを盗む非行集団が横行していました。1988年には、2つのチームが合併して「ロー・ライフ(Lo Life)」を結成。全身をポロブランドで固める「ロー・ダウン(Lo Down)」というスタイルを確立し、当時のストリートシーンに一大ムーブメントを巻き起こしました。 ポロベアのウェアが発売されると、ロー・ライフのクルーたちはこぞってそれらを着用。HIPHOPも大切な要素としていたロー・ライフの影響で、HIPHOPグループ「ウータン・クラン(Wu-Tang Clan)」のレイクウォン(Raekwon)をはじめ、90年代のラッパーたちもポロベアを愛用し始めました。 さらに、2004年にはアメリカのラッパー、カニエ・ウェスト(Kanye West)が自身のファーストアルバム「The College Dropout」のジャケットでポロベアのセーターを着用。これを機にポロベアの人気は不動のものになりました。ちなみに、現在ロー・ライフは衣服を寄付するチャリティーイベントやベストドレッサー選考会などをおこなう社会団体として活動しており、その活動は日本にも広がっています。 HIPHOPが好きな大人の男性におすすめしたいポロベアのウェア5選 ここからは、ラルフローレンのカジュアルラインであるポロ・ラルフローレン(POLO RALPH LAUREN)のアイテムの中から、大人の男性におすすめのトップスを5つご紹介していきます。ぜひチェックしてみてください! 1. カスタムスリム パフォーマンス ベアポロシャツ 最初にご紹介するのは、サングラスをかけたワイルドなスタイルでゴルフにのぞむポロベアが刺繍されたポロシャツです。コットンメッシュ素材が使用されており、伸縮性・吸湿発散性に優れているので着心地も快適。さらに、カスタムスリムフィットというやや細身のシルエットがボディラインを美しく見せてくれます。趣味でゴルフをされている方は、ポロベアをお供にラウンドされてみてはいかがでしょうか。 2. Poloベア パフォーマンスフリース スウェットシャツ こちらはゴルフを楽しむポロベアがプリントされたクルーネックのスウェットです。ウォッシュ加工とピーチ加工(桃の皮のように微起毛させる加工)が施された非常に柔らかい肌ざわりのフリース素材を使用。暖かさをキープしつつ、吸湿発散性も発揮してくれるので快適です。ポロベアのアイテムもネイビーやブラックなどのダークカラーを選べば、甘さを抑えられます。 3. カスタムスリムフィット Poloベア ジャージーTシャツ 続いてはセールボートが全体にプリントされたTシャツです。よく見ると、ところどころにセーリングを楽しむポロベアの姿が。「さりげなくポロベアを取り入れたい」という方におすすめです。素材は柔らかくて伸縮性のあるコットンジャージーが使用されています。 4. Poloベア コットンセーター こちらはトラックの前に立って写真にうつるラルフ・ローレンの姿からインスパイアされたポロベアのセーターです。ポロベアの洋服には本物のメタルボタンが縫い付けられています。全体的にシックなカラー使いなので、大人の男性にぴったりのアイテムです。 5. Poloベア ウールセーター 最後にご紹介するのは、ヘリテージ風のスーツにフェアアイル編みのセーター、アーガイルのソックスというトラッドスタイルのポロベアのセーターです。こちらのポロベアに使用されている糸はなんと25種類。本体はウール100%ですが、ポロベアはウールだけでなくカシミヤやキャメル、アルパカなどさまざまな素材の糸を使って丁寧に表現されています。さすがは世界で最もおしゃれなベア!という感じですよね。 ライターからひとこと 今回は、大人の男性におすすめしたいポロベアのアイテムを5つご紹介させていただきました。ポロベアのコーディネートは毎シーズン変わるので、「今度はどんな服を着ているんだろう?」とチェックしてみるのも楽しいですよ!ぜひ大人なスタイリングのポロベアを探してみてください。

キャップだけじゃない。ワンアイテムで決まるニューエラのサングラス3選

ストリートからスポーツ系まで、ファッションの定番アイテムとなったニューエラ(NEWERA)のキャップ。街を歩けばすぐにアイテムを身に付けた人に出会えるほど人気のブランドですが、実はキャップだけでなくサングラスも人気アイテムの一つです。 今回は、大人のファッションに取り入れやすいニューエラのおすすめサングラスをご紹介します。またサングラスを選ぶ際のポイントについても解説していますので、商品選びの参考としてお役立てください。 ヘッドウェアの“マスターピース”「ニューエラ」の歴史 まずはニューエラのブランドの歴史からおさらいしておきましょう。 現代ファッションの定番としてお馴染みのニューエラですが、その歴史は意外にも古く、創業は1920年。ニューヨーク州バッファローで前身となる「Eクック・キャップ社」を立ち上げると、1922年に現在の「ニューエラ・キャップ・カンパニー(New Era Cap Company)」へと社名を変更します。 当初は紳士向けのカジュアルキャップを手がけていたニューエラですが、1930年代からベースボールキャップの製造に参入。1934年にはクリーブランド・インディアンズ(現ガーディアンズ)の試合用キャップを手掛けると、1940年代には次々にMLBの球団がニューエラのキャップを採用。1990年にはオフィシャルサプライヤーとしてMLBとその傘下の球団に対して、独占的に製造する権利を任され、押しも押されもせぬ世界的キャップブランドとして定着しました。 https://funday.jp/article/3502/ HIPHOPファッションのアイコンとしても人気。サングラスをはじめ多彩なアイテムを手掛ける ニューエラを語るうえでは欠かせないのが、HIPHOPファッションとの関係性です。1970年代~80年代にHIPHOP系のアーティストやカルチャーから広まったHIPHOPファッションですが、1990年代にはニューエラのキャップがそのアイコンとして定着します。 著名なラッパーやDJが愛用しはじめると、HIPHOP以外のジャンルへもその人気は拡大。現在ではHIPHOPジャンル以外のアーティストはもちろん、トップアスリートや俳優、文化人までもこぞってニューエラのキャップを着用するなど、ファッションコーデの“スタンダード”と呼ばれても不思議ではない人気を集めています。 ニューエラではキャップを軸に据えながら、ハットやニットキャップ、アパレルやバッグなど多彩なアイテムを展開。今回ご紹介するサングラスもそんなアイテムの一つ。キャップとセットでのおしゃれ使いはもちろん、サングラスのワンアイテムで着用するのもおすすめ。タウンユースからアウトドア、スポーツシーンまでどんな場面でも活躍してくれるのがサングラスの魅力です。 似合うサングラスの選び方4つのポイント さて、サングラスを選ぶとなると迷うのが「自分に似合うサングラスの選び方」です。ここでは、選び方のポイントを3つ解説します。 ※サングラスのパーツ別の名称は、下記の画像を参考にしてください。 1.顔型と形状の相性をチェックする 1つ目のポイントは顔型との相性をチェックする点です。サングラスにはさまざまな形状がありますが、顔型との相性を押さえて選ぶだけでも、自分に似合うサングラスを選べます。 基本となるのは自分の顔型と対比した(反対の)形状を選ぶこと。顔の輪郭と同じタイプのモデルを選ぶと、顔型の特徴が強調されます。個性的な印象をあえて狙うなら同じタイプを選ぶのもありですが、これはファッション上級者向けのテクニック。やはり基本は自分の顔型と対比した形状を選ぶようにしてみましょう。 各フレームの特徴は下記の表でもご紹介しています。 【フレームの特徴】 フレームの種類特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい 2.フレームカーブと眉のラインを合わせる フレームカーブと眉のラインを合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。 フレームカーブとはフレーム上辺の曲がり具合のこと。このカーブと眉のラインが合っていると、サングラスが悪目立ちせず顔に馴染みやすくなります。また眉とフレーム上部の距離は、眉がやや覗くくらいがベスト。距離が離れすぎると、サングラスだけが強調されバランスが悪くなってしまうので、このポイントを覚えておくとよいでしょう。 3.フレームの幅と顔幅を合わせる フレームの幅と顔の横幅を合わせるのも、サングラス選びでは覚えておきたいポイントです。 顔幅より大きめのサングラスを選ぶと、サングラスの印象が強くなり寄り眼がちになってしまいます。サングラスを購入する際は、まず自分の顔幅を計測し、購入する商品のサイズ感と見比べながら選ぶのがおすすめです。 4.レンズカラーの特徴を知る レンズカラーの特徴を押さえておくのもポイントです。 サングラスは種類によってレンズカラーが違いますが、色の違いはサングラスをかけた時の印象も変わってきます。 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる 例えば、ブラウン系は落ち着いたファッショナブルな印象に、ブルー系は爽やかで涼し気な雰囲気に、といった具合です。レンズカラーがどんな印象を与えるのか知っておくと、ファッションコーデのアイデアも膨らみます。 おすすめのニューエラのサングラス3選 ここからはニューエラのサングラスの中から、おすすめのアイテムを3つご紹介します。 1.ボストン スクエアレンズ シャイニーブラックフレーム│ブルーミラーレンズ まずご紹介するのが、「ボストン スクエアレンズ シャイニーブラックフレーム│ブルーミラーレンズ」です。 フレームの上部が厚いボストンタイプのサングラスで、カジュアルからフォーマルまで幅広いファッションに似合います。テンプルの左外側には、ニューエラのフラッグロゴがあしらわれており、右内側にはボックスロゴを配置。レンズは淡いブルーミラーレンズを採用しており、爽やかで涼し気な雰囲気でスタイリッシュな装いを演出してくれます。 2.ボストン スクエアレンズ シャイニーブラックフレーム│グリーンポラライズドレンズ 続いては、「ボストン スクエアレンズ シャイニーブラックフレーム│グリーンポラライズドレンズ」です。フレームのデザインは同じですが、グリーンポラライズのレンズカラーが落ち着いた大人なムードを演出。屋外はもちろん屋内でもファッションのアクセント役として活躍してくれるため、1つ持っておくとおしゃれの幅が広がるおすすめモデルです。 3.ウェリントン スクエアレンズ シャイニーブラックフレーム│ライトブルーレンズ 最後にご紹介するのが、「ウェリントン スクエアレンズ シャイニーブラックフレーム│ライトブルーレンズ」です。 万能型の形状として好まれるウェリントン型のモデルで、サングラス初心者の方でも挑戦しやすいアイテムです。テンプルはやや太めの形状を採用しており、ファッションアイテムとしての存在感も抜群。ブルーのライトカラーレンズがスタイリッシュさを演出します。 カジュアルながらブランドの歴史を感じさせるデザイン 今回はニューエラのおすすめサングラスをご紹介しました。 ベースボールキャップが有名なニューエラですが、実はアパレルやバッグなど多彩なファッションアイテムを展開しています。サングラスもその一つで、ニューエラらしいカジュアルなデザインながら、お馴染みのロゴをはじめのブランドの歴史の長さを感じさせる王道のエッセンスを感じさせるのも魅力。ワンアイテムでおしゃれが決まるサングラスを、ぜひこの機会に購入してみてはいかがでしょうか。

サングラス初心者におすすめ。レイバンのおすすめサングラス4選

メンズファッションの定番アイテムに数えらえるサングラス。多くのブランドが名を連ねますが、長い歴史の中でも屈指の人気ブランドとして認知されているのがレイバン(Ray-Ban)です。 しかし「初めてレイバンのサングラスを選ぶ」初心者の方は、どの商品を購入するのか迷ってしまいます。そこで今回は、サングラス初心者におすすめのレイバンのおすすめアイテムをご紹介します。また、サングラスを選ぶ際のポイントについても解説していますので、商品選びの参考にしてください。 人気サングラスブランド、レイバンの歴史 レイバンは1937年にアメリカで生まれたアイウェアブランドです。 前身は光学機器を扱うメーカーだったボシュロム社(Bausch&Lomb)。同社は硬質ゴムを用いた丈夫な眼鏡フレームの製造で評価を得ると、レンズ製造の分野にも進出。高い機能性と耐久性を誇る製品はユーザーから信頼を集め、着実に事業を拡大していきます。 https://funday.jp/article/831/ 1937年に「遮光(Ray)」を「遮る(Ban)」という意味を込めて、Ray-Ban(レイバン)ブランドを設立 大きな転機となったのが1923年。当時アメリカ空軍のパイロットは、太陽光と紫外線を遮るレンズがなく、眼精疲労や視力の低下に悩まされていました。ボシュロム社の評判を聞きつけたアメリカ空軍は、長時間の飛行から眼を守ってくれるサングラスの開発を依頼。 6年の研究開発を経て1929年に誕生したレイバンのサングラスは、高い遮光性と耐久性を実現。翌1930年にはアメリカ空軍に正式採用され、パイロットのアイコンとして定着しました。 このとき開発されたのが、のちにレイバンブランドのアイコンとして人気を博す「アビエイター」です。人気映画トップガンで主演を務めたトム・クルーズが身に付けたサングラスと聞けば、ピンとくる方も多いのではないでしょうか。 1937年には遮光(Ray)を遮る(Ban)という意味を込めて、「Ray-Ban(レイバン)」ブランドを設立。「光学的に眼を守る」を基本コンセプトに機能性に優れたモデルを数多く世に送り出します。 現在ではアイウェアブランドの定番ブランドとして人気を博す レイバンはその機能性だけでなく、洗練されたデザイン性の高さもブランドが人気を集める理由です。 クラシカルな雰囲気を纏いながら、それでいていつの時代のファッションにも馴染む普遍的な仕上がりは、サングラスとして一つの完成形を提示しているかのような存在です。 あえて奇をてらうようなデザインではなく、王道を磨き上げるアイテムを生み出し続けるからこそ、初心者から上級者まで多くのユーザーに愛され続けるブランドとして定着しているのでしょう。 初心者でも外さない似合うサングラス選びのポイント さて、サングラスはワンアイテムでおしゃれを演出できるアイテムですが、これまで身に付ける機会がなかった人にとっては、どのアイテムを選ぶのか迷ってしまいがちです。 そこでここからは、サングラス初心者の方でもよく似合うサングラス選びのポイントをご紹介します。 1.フレームは顔型と対比したモデルを選ぶ 1つ目のポイントは、顔型と対比したフレームを選ぶことです。 サングラスにはさまざまな形状のフレームがありますが、自分に似合う種類を選ぶなら顔型と対比したモデルを選んでみましょう。同じ系統のモデルを選んでしまうと、顔の輪郭が強調され馴染みにくくなります。 例えば、丸顔の人ならスクエアやウェリントンといったやや角ばったモデルを、四角顔の人はラウンドやオーバルといった丸みを帯びたモデルといった具合です。 【フレームの特徴】 フレーム特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい またサングラスのフレーム別の特徴を把握しておくと、自分のイメージに合ったモデルが見つかりやすくなります。 2.フレームカーブやフレーム幅をチェックする サングラスのフレームカーブや、フレーム幅をチェックしておくのも似合うサングラス選びのポイントです。 フレームカーブとはサングラス上部の曲がり具合のことで、このカーブと眉のラインを合わせるとサングラスが顔に馴染みやすくなります。また、眉毛はフレーム上辺からやや覗くくらいがベストです。眉とフレーム上部が離れていると、サングラスが浮いたような印象になってしまいます。 フレーム幅(横幅)を選ぶときは、顔幅と同じサイズを選んでみましょう。こうすることでサングラスの主張が弱まり、自然な雰囲気を演出できます。 【レイバンのサイズ表記】 レイバンサングラスでは、『51□21』や『51‐21』といった表記が採用されています。これは51mmがレンズの幅、21mmがブリッジの幅を意味します。自分の顔幅と比較する場合はレンズが2枚あることを踏まえて、51+51+21=123といった計算をするとぴったりのサイズを選べるでしょう。 3.レンズの種類やカラー選びも似合うサングラス選びのポイント レンズの機能やカラーもサングラス選びのポイントです。レイバンのサングラスはレンズの種類やカラーが豊富に揃っています。レンズの特徴やカラーによる印象の違いを知っておくと、サングラス選びに役立ちます。 【レンズの種類】 レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。レイバンではTransitions®と表記UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめクロマンス レンズ最先端の反射防止処理、優れた偏光フィルターでカラーレンズでもクリアな視界に 【レンズカラーの特徴】 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる レイバンのおすすめサングラス4選 ここからはレイバンのサングラスから、初心者にもおすすめなモデルを4つご紹介します。 ウェイファーラー まずご紹介するのが、レイバンの定番モデル「ウェイファーラー」です。 1952年に初代モデルが登場してから長く愛され続けてきたモデルで、スクエア型のフレームがスマートな印象を演出してくれます。60年代のロックから80年代のアート文化、ヒップホップカルチャーをはじめ時代を問わず人気を博し、2020年代の現在でもアイコニックな輝きを放つモデルです。 ニューウェイファーラー 続いてご紹介するのが、「ニューウェイファーラー」です。 オリジナルのウェイファーラー同様にスクエア型のフレームが特長ですが、フレームの太さを調節してやや柔らかな印象に仕上がっています。ウェイファーラーの良さを残しつつ、初心者でも身に付けやすいソフトなテイストが、幅広いシーンで活躍してくれるはずです。 クラブマスター レイバンらしいクラシカルモダンな見た目が印象的なのが「クラブマスター」です。 1950年代のアメリカンカルチャーに影響を受けてデザインされており、力強さと上品さを兼ね備えたモデルです。特にクラブシーンでは絶大な人気を集めるモデルで、個性ある雰囲気が大人のおしゃれを演出してくれます。 ニューラウンド 最後にご紹介するのが、「ニューラウンド」です。 89年に登場したラウンドモデルをベースに、テンプルとブリッジに高級感のある刻印を加えるなどしてデザインを進化。ラウンドならではの遊び心と知的な印象が組み合わさったファッショナブルなアイテムに仕上がっています。 フレームが細くデザインされているので、幅広いファッションに取り入れやすいモデルです。 王道のデザインを採用しながら、しっかり個性を発揮できるレイバンのサングラス 今回はレイバンのサングラスから、初心者におすすめのモデルをご紹介しました。 レイバンは長年世界中で愛され続けてきたブランドで、その機能性の高さはもちろん、年代ごとのカルチャーシーンでアイコン的な存在として人気を集めてきました。王道のデザインを採用しながら、しっかり個性を発揮できるモデルを揃ているのもブランド魅力。 サングラス初心者の方でもワンアイテムでおしゃれを演出できるモデルを、ぜひこの機会に選んでみてはいかがでしょうか。