アウトドアでのレジャーやスポーツに持っておきたいのが、サングラスです。屋外の眩しい日差しをカットし目を守るだけでなく、クリアな視界を保ってくれます。
今回はアウトドア向けサングラスを探している方に、uvexのおすすめ商品をご紹介します。アウトドアサングラスを選ぶ際のポイントも解説していますので、あわせて参考にしてください。
uvexとは?ドイツに拠点を構える欧州最大のアイウェアブランド
uvex(ウベックス)はドイツに拠点を構えるアイウェア&ヘルメットブランドです。主にサイクリングやランニング、ウィンタースポーツ向けのアイテムを展開しており、高い機能性と人気から「欧州最大のアイウェアブランド」とも呼ばれています。
そんなuvexの創業は1926年。創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。
その後ブランドの商品はオリンピック競技でも採用されるなど、その高い品質がプロ・アマを問わず多くのアスリートからの支持を集め、着実にブランドの規模を拡大していきました。
1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、世界に先駆けて紫外線から目を守るレンズ開発に着手したことから名付けられました。紫外線カット以外にもたゆまぬ研究開発により先進的な技術を次々と生み出し、機能性が高く高品質なアイウェアブランドとしての地位を確立しました。
アウトドア向けのサングラスの選び方は?
uvexではスポーツサングラスはもちろん、登山やトレッキング、キャンプなどアウトドア向けのサングラスも展開しています。
では、アウトドア向けのサングラスを選ぶときは、どんなポイントを押さえればよいのでしょうか。
紫外線カットレンズがおすすめ
アウトドア向けのサングラスを選ぶなら、紫外線カットレンズを採用している商品を選んでみましょう。
紫外線と聞くと日焼けやシミなど肌トラブルをイメージしますが、実は紫外線は目にもダメージを与えます。特に屋外で長時間過ごすアウトドアでは、紫外線にさらされる時間も長くなるため、目を保護してくれる紫外線カットレンズがおすすめです。
uvexのサングラスには、「UV-プロテクション」と呼ばれる独自の紫外線カット技術がすべての商品に採用されています。
眩しさやギラつきを抑える「調光レンズ」や「偏光レンズ」も◎
眩しさやギラつきを抑え、クリアな視界を確保するなら「調光レンズ」や「偏光レンズ」を選んでみましょう。
「調光レンズ」は、おもに紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができ、スポーツはもちろん普段使いしたい方にもおすすめです。スポーツ中だけでなく、長時間サングラスを着用していたいアウトドアなどにもおすすめです。uvexでは「uvex variomatic®」と呼ばれる技術を採用しているレンズが、調光レンズにあたります。
「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。uvexでは「uvex polavision®」という技術を採用しているレンズが、偏光レンズです。
長時間着用するならフィット感や軽さも重視
アウトドアでは長時間サングラスを着用するため、フィット感や軽さにも注目しておきましょう。ノーズパッドの部分や、イヤーピースの部分はとくに肌に触れる部分で、サングラスを着用したときの快適さに影響します。
uvexではフィット感を調整できる「アジャスタブルノーズパッド」や「アジャスタブルイヤーピース」といった技術も用意されています。ストレスのない快適なかけ心地を求めるなら、こういった機能が採用されている商品を選んでみましょう。
曇り止め機能があるとストレスを減らせる
気温や運動時の体温の変化で起こるのが、レンズの曇りです。とくにアウトドアシーンでは天候により気温や湿度が変化し、レンズの曇りが起こりやすくなります。
あらかじめ曇り止め機能が付いているレンズなら、視認性が保て、ストレスのない着け心地が続きます。uvexでは「uvex supravision®」が曇り止め技術です。
フレームやレンズの耐久性にも注目
アウトドアでは思わぬ衝撃や自然物にぶつかるなどする場面も想定されます。とくに登山やトレッキングのようにタフな環境下でサングラスを着用するなら、フレームやレンズの耐久性にも注目しておきましょう。
レンズ部分はデリケートな部分なので、傷や衝撃に強いレンズを採用している商品がおすすめです。
アウトドアにおすすめなuvexのおすすめサングラス4選
ここからはアウトドアシーンにおすすめなuvexのおすすめサングラスをご紹介します。
mtn perform
まずご紹介するのが「mtn perform」です。アウトドアやアウトドアスポーツの愛好家のためにデザインされたモデルで、シールドスタイルの見た目が特長。レンズが大きく視界を広く確保できるのはもちろん、曇り止め防止技術のuvex supravision®やレンズに直接外気を取り入れるダイレクトレンズベンチレーションにより、ストレスフリーなかけ心地を実現しています。
mtn perform V
次にご紹介するのが「mtn perform V」です。
「mtn perform」のデザインを踏襲しつつ、uvex variomatic®(調光レンズ)を採用し、環境に応じて光の加減を調節。より太陽光を眩しく感じる環境でも、眩しさやギラつきを抑えてくれます。
アジャスタブルノーズパッドやアジャスタブルイヤーピース機能により、自分にぴったりなフィット感に調節できるのもポイント。曇り止め防止技術のuvex supravision®やレンズに直接外気を取り入れるダイレクトレンズベンチレーションにより、いつでもクリアな視界を保ってくれます。
uvex sportstyle 231 2.0 P
続いてご紹介するのが「uvex sportstyle 231 2.0 P」です。uvex polavision® (偏光レンズ)を採用したモデルで、不快な眩しさやギラつきを抑えてくっきりとした視野を確保できます。supravision® テクノロジーによる曇り止め機能も搭載されており、長時間サングラスを着用する登山などのアウトドアシーンにはぴったりです。
uvex sportstyle 235 P
最後にご紹介するのが「uvex sportstyle 235P」です。
uvex polavision® (偏光)テクノロジーを採用したオーバーサイズのレンズは、不快な眩しさや反射を抑え、広い視野を確保。アウトドアでも快適な視界を確保できます。uvexらしい流線形のデザインはどこか近未来的な印象も感じさせ、ファッション性も高いアイテムとなっています。
uvexのサングラスで、アウトドアにクリアな視界を
今回はuvexサングラスから、アウトドア向けの商品をピックアップしてご紹介しました。
スポーツサングラスとして高い機能性をほこるuvexの商品は、登山やトレッキングといったタフな環境下でもしっかり視界を確保。目を保護するだけでなく、ストレスのないクリアな視界を確保できます。初心者から上級者まで、どんなユーザーにもおすすめのuvexのサングラスで、アウトドアフィールドでのクリアな視界を楽しんでみてはいかがでしょうか。
メンズ用の洗顔料を選ぶときに「UNOとギャツビー、どっちがいいのか」と迷った経験はありませんか?
「UNO」と「ギャツビー」は、どちらもメンズ向けに開発された人気のスキンケアブランド。ドラッグストアで必ずと言っていいほど目にするので、気になっている人も多いでしょう。どちらも手頃な価格で人気がありますが、実際には肌質やライフスタイルによっておすすめは変わります。
本記事では、UNOとギャツビーの違いや選び方をわかりやすく解説し、さらに30〜40代男性におすすめの商品を5つ紹介します。
メンズ洗顔料は「UNO」と「ギャツビー」どっちがいい?
「UNO」と「ギャツビー」を比較する際に大事なのは、自分の肌質や求める使い心地に合わせて選ぶことです。
洗顔料は肌に合わなければ、乾燥やベタつきなど逆にトラブルの原因になります。特に男性は30〜40代になると、若い頃には気にならなかった顔のテカリや毛穴の汚れ、洗顔後のつっぱり感が出てきます。
そのため、乾燥やつっぱりが気になる人には保湿成分を多く含んだUNOが向いており、皮脂やテカリをしっかり落としたい人にはギャツビーが頼もしい存在です。
つまり、自分の肌質や生活スタイルによって合うものが変わるのです。洗顔料は選び方を間違えると肌トラブルの原因になりかねないため、まずは自分の肌状態を確認し、そのうえで「しっとり重視ならUNO」「爽快感重視ならギャツビー」と整理して選ぶとよいでしょう。
なぜUNOとギャツビーが人気なのか?
2つのブランドはどちらもメンズ洗顔料の定番。なぜここまで人気なのか、その背景を解説します。
手軽に買えてコスパがよいから
UNOとギャツビーの最大の強みは、手に入れやすさと価格の安さにあります。
どちらもドラッグストアやコンビニに並んでいるケースが多く、仕事帰りや外出先でも簡単に購入できます。価格帯は300〜500円程度と非常にリーズナブルで、スキンケア初心者が「まずは試してみよう」と思える手軽さが魅力です。
さらに安価でありながら、必要十分な洗浄力や使い心地が備わっているため、長年リピートされているのも納得。日常的に使うものだからこそ、入手性とコスパは欠かせない条件であり、この2ブランドが圧倒的に支持される理由の一つになっています。
ブランドの方向性が違うから選びやすい
UNOとギャツビーは、同じ「定番ブランド」でありながら方向性が異なります。
UNOは資生堂が展開し、清潔感や保湿を意識した“大人向け”の処方と落ち着いたブランドイメージが特徴。一方、ギャツビーはマンダムが展開し、メントールや炭を配合した爽快感重視のラインナップが多く、若々しさやリフレッシュ感を打ち出しています。
肌に優しいしっとり系ならUNO、さっぱりスッキリ感を求めるならギャツビーと、自分の肌質や好みによって選びやすく、スキンケア初心者にもおすすめのポイントです。
どう選ぶ?UNOとギャツビーの違いを徹底比較
では実際に、洗浄力や泡立ち、香りや価格といった観点で両ブランドの違いを整理していきましょう。
洗浄力と仕上がりの違い
UNOギャツビーしっとり系さっぱり系
UNOは「汚れは落とすが、肌のうるおいは残す」ことを意識した設計で、Wヒアルロン酸など保湿成分が配合されています。そのため洗顔後の肌がつっぱりにくく、乾燥やエイジングを気にし始めた30〜40代には安心感があります。
一方ギャツビーは、炭やメントール、スクラブを配合したタイプが多く、余分な皮脂をゴッソリ落とす高い洗浄力が特徴。特に汗をかきやすい人や、皮脂分泌が活発な男性には心地よい使い心地です。
仕上がりの違いをシンプルにまとめると、UNOはしっとり系、ギャツビーはさっぱり系。自分の肌質に合わせて選ぶのが最も失敗しない方法です。
泡立ちとテクスチャーの違い
UNOギャツビーもっちり泡で優しく洗えるさっぱりと汚れを軽く落とせる
UNOの泡は非常に濃密でクリーミー。泡立ちが早く、初心者でも簡単にモコモコ泡を作れるため、肌に負担をかけずに洗えるのが魅力です。クリーム状のテクスチャーは扱いやすく、時短での洗顔にもおすすめです。
一方ギャツビーは軽めの泡が多く、メントールや炭の清涼感とともにスッキリ洗えるのが特徴。スクラブ入りタイプもあり、毛穴汚れやザラつきが気になる人にもおすすめです。
泡質に違いがあるため「もっちり泡で優しく洗いたい人はUNO」「さっぱり軽く落としたい人はギャツビー」と分けて考えると、自分に合う選び方がしやすくなります。
香りと使い心地の違い
UNOギャツビーみずみずしいシトラスグリーンの香り薄荷(ハッカ)の香り爽やかなグリーンシトラスの香りすっきりとしたクリアミントの香り
UNOは柑橘系を中心としたシトラスグリーン系の香りが多く、爽やかでありながら主張が控えめです。そのためビジネスシーンでも安心して使えるのが特徴です。洗顔後の肌はしっとりとして落ち着き、日中のつっぱりを感じにくい点も評価されています。
一方ギャツビーはメントールやミント系の香りが強く、洗顔中から爽快感を楽しめるのが魅力。特に夏場や運動後にはリフレッシュ効果を実感しやすく「とにかくスッキリしたい」人に好まれます。
香りや使用感は毎日のモチベーションに直結する要素なので、自分の好みを基準に選ぶのもおすすめです。
どんな人にUNOがおすすめ?
UNOは「しっとり保湿系」が得意なブランド。以下のような人におすすめです。
洗顔後につっぱりやすい人
部分的に乾燥しやすい混合肌の人
香り控えめでビジネスシーンでも安心して使いたい人
泡立てが苦手で簡単に濃密泡を作りたい人
UNOが特におすすめなのは、乾燥やつっぱりに悩む30〜40代の男性です。資生堂ならではの保湿処方で、Wヒアルロン酸を配合した「モイストタイプ」は乾燥肌にぴったり。
また、クリーム状のテクスチャーは泡立ちが早く、初心者でも扱いやすい設計です。さらに脂性肌用の「ブラックタイプ」も展開されているため、テカリを抑えたいけれど乾燥も気になる混合肌の人にも合います。
まずは自分の肌質に合ったUNOを選び、日常の洗顔からケアを始めてみましょう。
▼UNOについてもっと知りたい場合はこちら!
https://funday.jp/article/11981
どんな人にギャツビーがおすすめ?
ギャツビーは「さっぱり爽快系」が得意なブランド。以下のような人におすすめです。
顔のテカリやベタつきが気になる人
汗をかきやすく、運動後にサッパリしたい人
爽快感のある香りやメントールの清涼感が好きな人
コンビニなどで手軽に買える利便性を重視する人
ギャツビーが合うのは「皮脂をしっかり落として爽快感を味わいたい」という男性です。炭やスクラブ入りタイプは毛穴の汚れやザラつきに強く、メントール配合のタイプは夏場や運動後に最適。洗い上がりは軽やかでサラッとしており、皮脂によるベタつきを抑えて一日を快適に過ごせます。
営業職や人と接する機会が多い男性にとっては「清潔感を保てる心強いアイテム」としても人気です。
さらに、コンビニやスーパーで手軽に買える入手性の高さも大きな魅力。価格も数百円台と続けやすいため、まずは「とにかくスッキリ爽快に洗いたい!」という人におすすめです。
▼ギャツビーについてもっと知りたい場合はこちら!
https://funday.jp/article/11922
【保存版】30〜40代男性におすすめのUNO&ギャツビー洗顔料5選
ここからは、30〜40代の男性に特におすすめできる「UNO」と「ギャツビー」の代表的な洗顔料を5種類紹介します。
どれも、肌質やライフスタイルに合わせて選べる定番商品ばかりです。スキンケア初心者でも失敗しにくいラインナップなので、まずは自分の肌悩みに合う1本から試してみましょう。
UNO「ホイップウォッシュ モイスト」
UNOの中でも乾燥肌向けに人気が高いのが「ホイップウォッシュ モイスト」。Wヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分を配合しており、洗い上がりがしっとりしてつっぱりにくいのが特徴です。
30〜40代の男性は、皮脂は出やすいのに部分的な乾燥や小じわが気になるという人が多く、このタイプはまさにその悩みにフィット。クリーミーな泡立ちで肌をやさしく包み込み、汚れは落とすけれど潤いは残す絶妙なバランスが魅力です。
乾燥によるカサつきが気になる人、冬場やエアコンの効いたオフィス環境で肌の不快感を覚える人に特におすすめです。
UNO「ホイップウォッシュ ブラック」
テカリやベタつきが気になる脂性肌・混合肌の男性におすすめなのがUNOの「ホイップウォッシュ ブラック」です。
炭と皮脂吸着成分を配合しており、余分な皮脂をしっかり取り除きながらも、必要なうるおいは残す処方。毛穴の黒ずみや皮脂詰まりが気になる人にとって頼れる存在です。
さらに、濃密で弾力のある泡が皮脂を吸着してくれるため、ゴシゴシこすらなくても清潔感のある肌に仕上げられるのもポイント。仕事や外回りで汗をかきやすい男性、午後になると顔がテカってしまう男性には特におすすめ。毎日の洗顔で清潔感をキープできるので、ビジネスシーンにも最適な1本です。
ギャツビー「フェイシャルウォッシュ パーフェクトスクラブ」
毛穴の詰まりやザラつきが気になる男性には、ギャツビーの「フェイシャルウォッシュ パーフェクトスクラブ」がおすすめです。
微細なスクラブが古い角質や余分な皮脂を物理的に取り除き、なめらかな肌へと整えます。特に「小鼻の黒ずみが気になる」「肌がゴワつく」という30〜40代男性には効果的。メントール配合による爽快感のある使い心地で、朝の洗顔に使うとシャキッと目が覚めるような感覚も得られます。
価格も数百円台と手頃で、コンビニやドラッグストアで簡単に手に入る点も魅力。気軽に角質ケアを取り入れたい初心者にとって、頼れる存在といえるでしょう。
ギャツビー「フェイシャルウォッシュ ストロングクリア」
皮脂や毛穴汚れが特に気になる人におすすめなのが、ギャツビーの「フェイシャルウォッシュ ストロングクリア」。
炭を配合した濃密泡が毛穴の奥の皮脂汚れまで吸着し、しっかり落とすことができます。脂性肌や汗をかきやすい季節に特に効果を発揮し、洗顔後はすっきり爽快でリフレッシュ感が続きます。
ギャツビーの洗顔料の中でも洗浄力が高めの部類に入るため、「とにかくスッキリしたい」という人にはぴったり。夜の洗顔で1日の皮脂や汚れをリセットし、朝の洗顔でテカリを抑えるダブル使いもおすすめです。コスパがよく、毎日続けやすいのも大きな魅力です。
ギャツビー「フェイシャルウォッシュ モイスチャーホイップ」
「ギャツビー フェイシャルウォッシュ モイスチャーフォーム」は、保湿力に優れたクリームタイプの洗顔料です。
炭やメントール系の爽快感を前面に打ち出したアイテムが多いギャツビーの中でも、洗顔後につっぱりにくく、うるおいを重視したタイプです。きめ細かい泡がやさしく肌を包み込み、余分な皮脂や汚れを落としつつ、乾燥を防ぎます。
メントール感が控えめなので刺激も少なく、敏感肌や乾燥が気になる季節でも安心。清潔感としっとり感の両立を求める30〜40代男性に特におすすめできる一本です。
UNOかギャツビーかで迷うなら自分の肌質で選ぶのがおすすめ
30〜40代男性にとって、洗顔料は「ただの汚れ落とし」ではなく、肌の健康を保つための第一歩です。UNOは“しっとり保湿系”、ギャツビーは“さっぱり爽快系”と覚えると、自分に合うブランドが見つけやすくなります。乾燥やつっぱりが気になる方にはUNO、皮脂やテカリが気になる方にはギャツビーがおすすめです。
また、同じブランドでもモイストやブラック、スクラブやオイルクリアなど、肌質やシーンに合わせた豊富なラインナップが揃っているのが魅力です。まずは自分の肌の状態を観察し、目的に合った1本を選んでみてください。それがスキンケア初心者にとっての大切な第一歩です。
30代・40代になると、鏡を見たときに毛穴の開きや黒ずみ、ベタつきやテカリ、治りにくいニキビなど肌の変化に気づくことが増えてきます。そんなときにおすすめなのが、ドラッグストアで手に入りやすい「メンズビオレ」と「ニベアメン」です。どちらも人気の洗顔料ですが、実際どちらがいいのか、気になる方もいますよね。
この記事では、「メンズビオレ」と「ニベアメン」の特徴を解説しながら、特徴を肌質や年代ごとの選び方を詳しく紹介します。自分に合った洗顔料を選べるように順に確認していきましょう。
メンズビオレとニベアメンの洗顔料を徹底比較!
メンズ洗顔の2大ブランド「メンズビオレ」と「ニベアメン」。どちらもメンズ専用の洗顔料ですが、大きく特徴が違います。まずは、それぞれのブランドの強みとおすすめポイントを整理していきます。
メンズビオレの特徴
メンズビオレは「肌にこだわる男になろう!」をコンセプトにしたブランドです。毛穴の黒ずみや角栓を浮かせる成分が配合されており、脂性肌や毛穴詰まりが気になる男性に特に向いています。
「メンズビオレ ザフェイス 毛穴汚れクリア洗顔料」や「メンズビオレ 泡タイプ 薬用アクネケア洗顔(医薬部外品)」など、悩みに特化したラインナップが豊富で、スキンケア初心者でも選びやすいのも魅力。泡タイプの製品は摩擦を減らせるので敏感肌でも比較的安心して使用できます。
ただし洗浄力が強めなので、乾燥やつっぱりを感じやすい人は洗顔後の保湿を必ずセットで取り入れることが大切です。
敏感肌の方は「メンズビオレ 泡タイプ 薬用アクネケア洗顔」がおすすめ
敏感肌でニキビや赤みが気になる方には「メンズビオレ 泡タイプ 薬用アクネケア洗顔」がおすすめです。メントール無配合で低刺激に設計されているため、敏感肌でも安心して使いやすいのが魅力です。
さらに、有効成分として殺菌作用のあるイソプロピルメチルフェノールや抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムを配合。繰り返すニキビの予防に加え、洗顔時の摩擦による刺激を抑えてくれるので、肌が揺らぎやすい人にとっては心強い存在です。スキンケア初心者でも安心して始められる薬用洗顔料といえるでしょう。
https://funday.jp/article/11950
ニベアメンの特徴
ニベアメンは、エイジングケアにも特化した製品も展開するブランドです。
「ニベアメン フェイスウォッシュ フレッシュ」はメントールが配合されており、洗い上がりがさっぱりして気分もリフレッシュできます。テカリやベタつきが気になる脂性肌の男性にとって特に相性がよいでしょう。
また乾燥が気になる方には、保湿重視の「ニベアメン フェイスウォッシュ モイスト」を展開。肌質や季節に応じて選べる幅広いラインナップです。ただしメントール入りは敏感肌には刺激になりやすいので、刺激が気になる方は保湿系ラインを選ぶと安心です。
脂性肌の方は「ニベアメン フェイスウォッシュ フレッシュ」がおすすめ
加齢による皮脂分泌や、テカリ・ベタつきが気になる脂性肌の方には「ニベアメン フェイスウォッシュ フレッシュ」がおすすめです。皮脂吸着成分によって余分な皮脂を取り除きつつ、メントールの清涼感でスッキリとした洗い上がりを実感できます。オフィスワークで長時間清潔感を保ちたい方や、仕事終わりでもさっぱりしたい男性に支持されています。
特に夏場の強い皮脂分泌や汗と混ざったベタつきを防ぎたい人にぴったり。脂性肌特有のテカリ対策として頼れる存在です。
https://funday.jp/article/11938
悩み別でみるメンズビオレとニベアメンの洗顔料の選び方
肌の悩みは人それぞれ違います。ここでは「毛穴」「ニキビ」「テカリ」という代表的な3つの悩みに合わせて、どちらのブランドが向いているのかを解説します。
毛穴に悩むならメンズビオレのメンズ洗顔おすすめ
毛穴の黒ずみや角栓の詰まりが気になる男性には「メンズビオレ」の洗顔料が特におすすめです。
中でも「メンズビオレ ザフェイス 毛穴汚れクリア洗顔料」は、角栓や皮脂汚れを“浮かせて落とす”設計で、普段の洗顔では落としにくい頑固な毛穴汚れまでしっかりオフできるのが強み。脂性肌の人が使うと、余分な皮脂を落としながら毛穴をすっきりと洗浄でき、洗顔後は肌全体が明るく見える印象になります。
継続的に使用することで皮脂や角質が毛穴に溜まりにくくなり、毛穴が目立ちにくい肌環境を整えられます。毎日のケアで毛穴悩みにアプローチしたい人に適したアイテムです。
ニキビに悩むならメンズビオレの薬用メンズ洗顔おすすめ
繰り返しできるニキビに悩む人には、薬用成分が配合された「メンズビオレ 泡タイプ 薬用アクネケア洗顔」がおすすめです。
有効成分であるイソプロピルメチルフェノールがアクネ菌の発生を防ぎ、グリチルリチン酸ジカリウムが炎症を抑えて赤みや腫れを防止します。泡で出てくるタイプなので手間がかからず、肌への摩擦も少ないため敏感肌でも使いやすいのがポイント。洗顔後のつっぱり感が少なく、肌をやさしく守りながら清潔感をキープできます。
ニキビを防ぎながら肌の調子を整えたい人にとって、日常使いに適した薬用洗顔料です。
テカリに悩むならニベアメンのメンズ洗顔おすすめ
日中のテカリやベタつきが気になる男性には「ニベアメン フェイスウォッシュ フレッシュ」がおすすめです。
皮脂吸着成分を配合しているため、余分な皮脂をすっきりと落とし、肌のベタつきを防ぎます。メントール配合の爽快な洗い心地で、朝の洗顔や仕事前のリフレッシュにも効果的。オフィスワークや外回り、会議など人前に立つ場面が多いビジネスマンに特に人気があります。
清潔感を保ちやすく、テカリによる印象ダウンを防ぎたい人にぴったりのアイテムです。脂性肌の強い味方といえるでしょう。
年代別でみるメンズビオレとニベアメンの洗顔料の選び方
メンズビオレとニベアメンのどっちの洗顔料を選べばいいかわからない場合は、年齢に合わせて選ぶのもよいでしょう。ここからは、メンズビオレとニベアメンの洗顔料の選び方を年代別で紹介します。
30代におすすめのメンズ洗顔の選ぶポイント
30代の男性は皮脂分泌がまだ活発で、毛穴詰まりや大人ニキビに悩みやすい年代です。特に仕事や生活のストレス、睡眠不足などで肌環境が乱れやすく、肌トラブルが目立ちやすくなります。
そんな30代には「メンズビオレ 泡タイプ 薬用アクネケア洗顔」がおすすめです。殺菌・抗炎症成分を配合し、繰り返すニキビを予防できる薬用処方。泡で出てくるタイプなので、忙しい朝でも手軽にケアでき、摩擦を減らして肌を守ることができます。清潔感ある肌をキープしたい30代男性のスキンケア入門にぴったりです。
40代におすすめのメンズ洗顔の選ぶポイント
40代になると皮脂分泌は落ち着く一方で、乾燥が進みやすく、肌のバランスが崩れやすい年代です。皮脂は残るのにカサつく、という混合肌状態に悩む男性も少なくありません。
そんな世代におすすめなのが「ニベアメン フェイスウォッシュ モイスト」。メントールを配合せず、保湿を重視したしっとりタイプで、乾燥やつっぱりを感じやすい肌をやさしく洗い上げます。脂性寄りでも乾燥が気になる人にちょうどよく、エイジングケアを意識し始める40代男性の毎日の洗顔にぴったりの選択肢です。
50代におすすめのメンズ洗顔の選ぶポイント
50代は肌のバリア機能が低下しやすく、敏感肌や乾燥の悩みが強まる時期です。若い頃と同じように強い洗浄力の洗顔を続けると、肌の潤いを奪いすぎてトラブルの原因になることもあるでしょう。
「メンズビオレ 肌ケア洗顔」は刺激感に配慮した使い心地で、必要な潤いを残しながら肌を清潔に保ちます。敏感肌でも使いやすく、乾燥による小ジワやごわつきを和らげるサポートにもつながります。年齢を重ねた肌をやさしく守りたい50代男性にぴったりの洗顔料です。
ドラッグストアで購入できるメンズ洗顔料がおすすめな理由って?
メンズビオレやニベアメンといったブランドは、全国のドラッグストアで簡単に購入できる点が大きな魅力です。特別な専門店に行かなくても、通勤や買い物のついでに手に入り、続けやすいのがメリット。また価格も数百円台からと手頃で、スキンケア初心者でも気軽に試せます。
毎日使う洗顔料だからこそ、身近なドラッグストアで購入できる安心感は大切です。継続しやすく、習慣化しやすい点こそ、初心者男性におすすめできる理由といえるでしょう。
美容のプロがおすすめする!メンズビオレとニベアメンの洗顔料5選
どの洗顔料を選べばよいのか迷ったときは、実際に支持を集めている人気商品から選ぶのがおすすめです。ここでは、美容のプロ目線で厳選したメンズビオレとニベアメンの代表的な5アイテムをご紹介します。
メンズビオレ 泡タイプ 薬用アクネケア洗顔(医薬部外品)
「メンズビオレ 泡タイプ 薬用アクネケア洗顔(医薬部外品)」は、繰り返す大人ニキビに悩む男性におすすめな洗顔料です。有効成分として殺菌作用のあるイソプロピルメチルフェノールと、抗炎症効果のあるグリチルリチン酸ジカリウムを配合し、アクネ菌の繁殖を抑え炎症を防ぎます。
泡で出てくるタイプなので、手早く洗顔できるうえに摩擦を減らして肌をやさしく洗えるのも魅力。メントール不使用で敏感肌でも安心して使いやすい設計になっており、スキンケア初心者にも適しています。ニキビ予防を重視するなら、毎日の習慣に取り入れたい一品です。
ニベアメン フェイスウォッシュ フレッシュ
「ニベアメン フェイスウォッシュ フレッシュ」は、脂性肌やテカリに悩む男性に定評のある洗顔料です。皮脂吸着成分が余分な皮脂を取り除き、メントールの爽快感でさっぱりとした洗い上がりを実現。朝の洗顔で使えば、出勤前のリフレッシュにもなり、日中の清潔感をキープできます。
特に夏場など皮脂分泌が活発な季節には頼れる存在で、テカリによる不快感や見た目の印象ダウンを防ぎます。洗浄力はしっかりありつつも、爽快な使い心地で男性に人気が高い商品です。脂性肌対策の定番アイテムといえるでしょう。
メンズビオレ ダブルスクラブ洗顔
「メンズビオレ ダブルスクラブ洗顔」は、皮脂や角質による毛穴の黒ずみやザラつきが気になる人におすすめの洗顔料です。2種類のスクラブが配合されており、古い角質や頑固な皮脂汚れを浮かして落とします。
毛穴の奥まで清潔にすることで、なめらかな素肌に導きます。スクラブ洗顔は強すぎると感じる人もいますが、メンズビオレ ダブルスクラブ洗顔は泡立ちもよく、洗浄力とやさしさを両立しているのがポイント。毛穴ケアを重視する脂性肌の男性にぴったりで、定期的なスペシャルケアとしても使いやすいアイテムです。
ニベアメン フェイスウォッシュ モイスト
「ニベアメン フェイスウォッシュ モイスト」は、メントールを配合せず、肌をしっとりと洗い上げることを重視したタイプです。乾燥が気になる40代以降の男性や、敏感肌で爽快感の刺激が苦手な方におすすめ。皮脂を適度に落としつつ、つっぱり感を抑え、洗顔後の肌を柔らかく保ちます。
特にエイジング世代は乾燥による小ジワやカサつきに悩むことが多く、こうした保湿重視の洗顔料を選ぶことで肌トラブルを防ぎやすくなります。さっぱり系が苦手な男性や、肌にやさしい使い心地を求める方におすすめです。
メンズビオレ 肌ケア洗顔
「メンズビオレ 肌ケア洗顔」は、敏感肌や乾燥肌の男性に向けた低刺激処方の洗顔料です。
肌に必要な潤いを守りながら余分な皮脂や汚れを落とすため、洗いすぎによるバリア機能の低下を防げるのが特徴。やさしく洗えて毎日安心して使えるため、年齢を重ねた肌を清潔に保ちたい男性に適しています。乾燥や敏感傾向が強い方にこそ試してほしい洗顔料です。
悩みや年代に合わせて「メンズビオレ」か「ニベアメン」を選ぼう
「メンズビオレ」と「ニベアメン」は、どちらも優秀なメンズ洗顔料です。毛穴やニキビが気になるなら薬用成分や毛穴汚れに強い「メンズビオレ」、テカリや爽快感を求めるなら皮脂吸着成分に優れた「ニベアメン」といったように、自分の悩みに合った選び方をするのが大切です。
また30代はニキビ・毛穴、40代は乾燥と皮脂のバランス、50代は敏感肌や乾燥ケアと、年代ごとに選びたい洗顔料も変わります。日々の洗顔を見直すことで、清潔感と若々しさを両立した大人の肌を目指しましょう。
タフな環境にも耐える機能性とヴィンテージ感溢れるファッション性を兼ね備えたミリタリーウォッチ。無骨なデザインは大人の男性から支持が厚く、アウトドアや普段使いなど幅広いシーンで活躍する万能さも人気を集めています。
しかしいざミリタリーウォッチを購入するとなると、選び方のポイントやどのモデルを購入するのか悩んでしまうもの。そこで今回は大人の男性におすすめしたいミリタリーウォッチをご紹介します。
筆者が時計販売店の専門スタッフに取材した経験も交えながら、ミリタリーウォッチの魅力をたっぷりとご紹介します!
大人の男性におすすめのミリタリーウォッチ5選
さっそく、ミリタリーウォッチの中から大人メンズにおすすめのモデルをご紹介します。
1.HAMILTON カーキフィールド メカ
まずはHAMILTON(ハミルトン)の『カーキフィールド メカ』をご紹介します。カーキフィールドはハミルトンが展開するミリタリーシリーズで、「フィールド」は陸をイメージしたデザインが特徴です。
ミリタリーウォッチらしいシンプルな装いだけでなく機能性にも優れ、黒の文字盤は夜間でも視認性を高めるためインデックスと針部分に夜光塗料を使用。ベルトは耐久性に優れたNATOストラップを採用し、タフな環境下でも気兼ねなく着用できます。
カジュアルシーンやアウトドアシーンなど幅広いコーデと相性が良く、万能なアイテムとして活躍してくれます。
https://funday.jp/article/234/
2.HAMILTON カーキパイロット パイオニア メカ
続いてもHAMILTON(ハミルトン)のモデルから『カーキパイロット パイオニア メカ』をご紹介。
ハミルトンはパイロットウォッチへのリスペクトが強いブランドとして知られていますが、そんな思い入れの強さを具現化したモデルがこちら。飛行中でもはっきりと視認できるクリアな盤面と、やや丸みを帯びた縦長のケースはレトロな風合いを感じさせます。
手巻き式(機械式)ながら80時間の標準持続時間を誇り、10気圧の防水性能はアウトドアシーンでも活躍します。なにより、シンプルながら歴史の息遣いを感じさせるミリタリーデザインは男心をくすぐる逸品。ハミルトンの高品質な製造技術をぜひその手で体感してください。
3.G-SHOCK GA-B2100-1A1JF
どんなタフな場面でも抜群の耐久性と性能を保つG-SHOCK。そんなブランドからは『GA-B2100-1A1JF』をピックアップしました。
初代G-SHOCKのデザインを継承したGA-2100の八角形のケースは実に特徴的。機能性も優れており、耐衝撃性能はもちろん20気圧の防水性能、ソーラー駆動やLEDライト、ストップウォッチ機能などあらゆるシチュエーションを思う存分楽しめる機能が揃っています。
またBluetoothによるスマートフォンリンクを使えば、より正確な時間表示やアプリ連携も可能。進化を止めないG-SHOCKの魅力が詰まったおすすめモデルです。
https://funday.jp/article/635/
4.SEIKO PROSPEX フィールドマスター SBDY103
SEIKOのプロ仕様モデルとして人気のPROSPEX(プロスペックス)。アウトドアやスポーツなど各分野のプロフェッショナルから高い信頼を得る同ブランドからは、『フィールドマスター SBDY103』をご紹介します。
アウトドアでの使用を想定したフィールドマスターらしく、どっしりとした存在感あるフォルムが特徴。20気圧防水や耐衝撃に優れる「サファイアガラス」の採用。夜間に発光するルミブライト(蛍光塗料)により視認性を高めるなど、屋外でのタフな動きにもしっかり対応するハイスペックモデルです。
黒の文字盤とベゼル、シルバーのケースの組み合わせは重厚感があり、カーフレザー(仔牛皮)のクラシックな雰囲気ともよくマッチしています。
https://funday.jp/article/686/
5.TIMEX ウィークエンダー
最後にご紹介するのは、TIMEX(タイメックス)が展開するミリタリーシリーズ『ウィークエンダー セントラルパーク』です。
シンプルな丸型のケースは無駄がなく、24時間表示で実用性に優れています。文字盤にはタイメックスの特徴でもある「インディグロナイトライト(全面発光機能)」が施され、視認性を確保。ブルーのナイロンベルトのカラーリングはどんなファッションコーデとも相性が良く、普段使いとしても着用できるおしゃれなモデルです。
https://funday.jp/article/1488/
ミリタリーウォッチの特徴や選び方のポイントは?
ミリタリーウォッチとは、もともと軍用に開発された腕時計の種類です。過酷な環境で活動する軍隊の為に、耐久性や機能性に優れたタフな腕時計に仕上がっています。
軍の高い要求に応えるべく、各社が研究開発を重ねた末に誕生したミリタリーウォッチは、一般的な腕時計に比べハイスペックなモデルが多いのが特徴。
また無駄な装飾が少なく、徹底して機能性を追い求めた無骨なデザインもミリタリーウォッチの魅力です。ヴィンテージ感があるデザインはアウトドアやカジュアルシーンで活躍するファッションアイテムとして人気で、大人の男性から厚い支持を集めています。華美で煌びやかな装飾がない分、身に付ける人にスマートで実直な印象を与え、頼もしい雰囲気を演出してくれるアイテムです。
では、ミリタリーウォッチを選ぶ際のポイントを見ていきましょう。
※サングラスパーツの名称は上記の画像を参考にしてください
選び方1.ベルトの素材から選ぶ
腕時計の印象を左右する重要なパーツがベルト部分です。とくに素材の違いは全体の印象をがらりと変えてくれます。
ミリタリーウォッチで人気なのがナイロン素材。軽さや着け心地の良さ、ミリタリーウォッチとの相性の良さから定番の素材に挙げられます。とくにNATO軍が採用している「NATOベルト」は耐久性やデザイン性からミリタリーウォッチ好きから人気です。
汚れにくく防水性に優れたラバー素材も、屋外で着用する機会が多いミリタリーウォッチにはおすすめです。アウトドアで水に濡れたり汗をかいたりしても気にすることなく身に付けられます。使用後に水洗いして手入れできるのも魅力。
レザー素材は使い続けるほど味が出てくるため、ヴィンテージ感あるミリタリーウォッチの魅力を引き出してくれます。レトロで大人の雰囲気を演出するにはぴったりです。
選び方2.ムーブメントから選ぶ
ムーブメントとは腕時計の駆動をつかさどる部分で、大きく「機械式」と「クォーツ式」の2つのタイプに分けられます。
【機械式】
機械式は時計内部に組み込まれたゼンマイや歯車を使って駆動させる仕組みで、伝統的な腕時計らしさを感じさせます。スケルトン仕様でムーブメントの動作が確認できるモデルなら、繊細で精巧な腕時計の動きを直接確認できます。ギミックや機械の仕組みに興味があるなら断然機械式がおすすめです。
また機械式は電池を使わずリューズを巻き上げて使用するため、電池切れの心配がありません。定期的にリューズを巻き上げる手巻き式は手間がかかりますが、その分腕時計の奥深い魅力を感じられます。自動巻き上げ式なら、わざわざリューズを巻く手間が省け効率的です。
ただ、機械式を長く使い続けるには、定期的なメンテナンスが欠かせない点はお忘れなく。
【クォーツ式】
クォーツ式は電池を使ってゼンマイや歯車を稼動させる仕組みです。機械式に比べ時間の誤差が少なく、正確に時を刻めます。わざわざリューズを巻き上げる手間もかからず、より実用的な腕時計を求める人におすすめです。
電池切れの際は最寄りの時計店や専門店で電池交換をしてもらいましょう。
選び方3.腕時計の機能から選ぶ
ミリタリーウォッチは一般的な腕時計に比べ、多彩な機能が搭載されています。用途やシーンに合わせて、機能性から腕時計を選ぶのもおすすめです。
たとえばアウトドアやマリンスポーツでも活躍できる「防水機能」や、衝撃からケース内部を守ってくれる「耐衝撃機能」。夜間になると文字盤が発光して視認性を確保する「夜光塗料」搭載モデルなら、暗い場所での活動でも安心です。
この他にも屋外で日光に当たり充電が可能な「ソーラー充電」は、アウトドアやキャンプなど長時間の活動を目的とする方におすすめ。「温度計」や「高度計」や、「クロノグラフ」を使ったストップウォッチ機能などがあれば、アウトドアからスポーツまで多様なシーンで活躍してくれます。
長く身につけられるデザイン性も大切に
さて、時計販売店の専門スタッフに取材をするとよく耳にするのが「子や孫にプレゼントしたいので、腕時計をメンテナンスしてほしい」というエピソードです。
品質や耐久性に優れた腕時計なら、きちんとメンテナンスを施せば10年、20年と長い期間正確に時を刻み続けてくれます。劣化しやすいバンド部分も交換が可能なので、思い入れのある腕時計を「子や孫にプレゼントしたい」という気持ちはよく分かります。
また子や孫にプレゼントする機会はなくても、せっかく腕時計を選ぶなら長く身に付けられるデザインを選んでおくのはおすすめです。「10年後も使い続ける」という未来目線で腕時計を選んでおけば、共に同じ時間を過ごしてくれる唯一無二の“相棒”として活躍してくれるはずです。
ライターからひとこと
今回は、大人の男性におすすめのミリタリーウォッチをご紹介しました。
軍用に開発されたミリタリーウォッチは機能性や実用性が高く、多彩な機能が搭載されているハイスペックな腕時計です。また無骨でタフなデザインは大人の男性によく似合い、普段使いはもちろんアウトドアやスポーツシーンでも活躍してくれます。
華美な装飾がないスマートなデザインだからこそ、身に付ける人の実直さや自信が表れるミリタリーウォッチ。ぜひこの機会に、おしゃれなワンアイテムをあなたのラインナップに加えてみてはいかがでしょうか。
「収納力も欲しいけど、見た目にもスタイリッシュなトートバッグを探している」。そんな方におすすめしたいのが、アウトドアブランドのマムート(MAMMUT)が販売しているトートバッグです。
今回はマムートのトートバッグの魅力を徹底的に解説します。トートバッグ探しで迷っている方は、ぜひご一読ください。
マムートはスイスが誇るアウトドアブランドの老舗
マムートは1862年にスイスで誕生したアウトドアブランドです。
現在ではアパレルやフットウェア、帽子やバッグなど多彩な商品を展開していますが、もともとはロープメーカーとして歴史をスタートしました。当時から品質への強いこだわりを持っており、高い安全性と耐久性は多くの登山家たちの信頼を集めてきました。アパレルやバッグといったアイテムにもこのロープづくりから得たノウハウが存分に活かされており、耐久性とデザイン性に優れた製品はアウトドア好きから絶大な支持を集めています。
マムートと言えばマンモスのロゴでも有名ですが、これは創業期にロープメーカーとして「強さ」や「タフさ」をイメージしてもらうために採用されました。今ではブランドの象徴として多くのファンから愛されています。2019年には赤黒のマンモスロゴから赤ベースのカラーリングに変更されましたが、赤黒マンモスの人気は高く現在でもクラシックモデルとして復刻版が発売されています。
マムートが手掛けてオンオフ両用のバッグ「セオン」シリーズ
アウトドアブランドとしてのイメージが強いマムートですが、近年はタウンユースでも使えるファッショナブルな商品も多数展開しています。
なかでもオリジナルバッグの「セオン」シリーズは2021年にフルモデルチェンジを実施。「From Work (ワーク) To Climb (クライム)」をコンセプトに掲げ、タウンユースからアウトドアまで対応できる万能型のアイテムへとアップデートされました。装飾はロゴとピスネームだけに絞り、単色のカラーリングを採用。シンプルでスタイリッシュなデザインはおしゃれ感度の高い男性からの支持も高く、アウトドアブランドの枠に収まらない仕上がりの良さは要注目です。
なぜおすすめ?「セオン」シリーズのトートバッグ3つの魅力
さて、マムートの中でも人気シリーズとして注目を集める「セオン」ですが、今回イチ押しするのがトートバッグです。セオンはバックパックがメインですが、実はトートバッグは「隠れた逸品」としてぜひおすすめしたい魅力を持っています。
魅力1.縦型で男性にもよく似合うスタイリッシュなデザイン
1つ目の魅力は縦型で男性にもよく似合うスタイリッシュなデザインです。
セオンシリーズのトートバッグの容量は15リットル。たっぷり荷物が入る大容量ですが、一般的なトートバッグではどうしても幅広なタイプが多くなってしまいます。その点、セオンシリーズのトートバッグは縦型のスタイリッシュなフォルムが特徴。男性が持っても野暮ったさがなく、おしゃれな雰囲気を演出できます。
またマムートの製品らしく素材の耐久性や防水性にも優れているため、普段使いはもちろんアウトドアでの活動にもしっかり対応してくれます。
魅力2.収納スペースが多くアイテムを多数収納できる
2つ目の魅力は収納スペースの多さです。
中央部のメインスペースは底が深く大きな荷物もしっかり収納可能。内側にはPC用のスリーブが用意されており、15インチラップトップPCがジャストフィット。またPCスリーブの底には衝撃からPCを守るクッションが付いており、大切なPCをしっかり守ります。この他にも、タブレットや書類の持ち運びに便利なスリーブや、ファスナータイプのメッシュポケットも用意されているため、用途に応じて使い分けが可能です。
サイドにはペットボトルや折り畳み傘を収納できるサイドスペースを用意。また、バッグの表面にもファスナーポケットが用意されているなど、さまざまなアイテムを収納可能です。
魅力3.肩掛けと手持ちの2Wayで使用可能
3つ目は肩掛けと手持ちの2Wayで使用可能な点です。
セオンシリーズのトートバッグには長さが違うハンドルが2つ付いています。1つは肩掛け用で、やや長めの設計が特徴。肩掛けと手持ちの2Wayで使用可能で、たとえば「アウターを着ているとトートバッグの肩掛けが苦しい」といった場面がありますが、長さに余裕のあるセオンシリーズならストレスなく使用できます。
もう1つは手持ち用。こちらも長さが絶妙に設計されており、持ちやすさへのこだわりが感じられます。
タウンユースやビジネスシーンでは肩掛けか手持ちか悩む場面も多く、そのたびに荷物を入れ替えるのが面倒でした。2Way仕様のセオンシリーズのトートバッグならそんな悩みを解消し、ワンアイテムで幅広いシーンで活躍してくれます。
セオンシリーズのトートバッグおすすめ2選
マムートのセオンシリーズのトートバッグは、2種類のカラーバリエーションが用意されています。ここではそれぞれの商品をご紹介します。
1.トートバッグ セオン Black
まずご紹介するのが「トートバッグ セオン Black」です。単色のブラックで統一されたクールなカラーリングは、ビジネスシーンやフォーマルシーンにもぴったり。15リットルと大容量なうえ、PCスリーブも付いているため必要なガジェットをしっかり収納して持ち歩けます。マンモスのロゴデザインも主張し過ぎず、さりげなさがあるのも魅力です。
容量 15 L
幅 30.0cm
高さ 38.0cm
マチ 14.5cm
持ち手 65.0cm
2.トートバッグ セオン Savannah
続いてご紹介するのが「トートバッグ セオン Savannah」です。ブラックとは違い普段使いやおしゃれ使いがしやすいカジュアルな雰囲気が特徴。カーキに近いSavannah(サバンナ)カラーと、ブラックのハンドルの組み合わせは相性が良く、アイテムに品を加えてくれます。ロゴデザインもブラックを採用しており、しっかりマムートのアイデンティティを感じさせてくれる仕上がりです。
容量 15 L
幅 30.0cm
高さ 38.0cm
マチ 14.5cm
持ち手 65.0cm
「セオン」シリーズのトートバッグは大人メンズによく似合う隠れた逸品
今回はアウトドアブランドのマムートが展開する「セオン」シリーズから、人気のトートバッグをご紹介しました。
セオンシリーズはタウンユースからアウトドアまで対応できる万能型のアイテムとして、2021年にアップデート。バッグパックが定番ですが、同じコンセプトで作られているトートバッグは隠れた逸品と言えます。アイテムの魅力は大きく3つ。
縦型で男性にもよく似合うスタイリッシュなデザイン
収納スペースが多くアイテムを多数収納できる
肩掛けと手持ちの2Wayで使用可能
とくに肩掛けと手持ちの2Way仕様は利便性が抜群。たっぷり容量の15リットルサイズでありながら、スタイリッシュな縦型の仕上がりも魅力的です。
カラーバリエーションはブラックとサバンナ(カーキ系)の2種類。ビジネスやフォーマルシーンで使いたいならブラックを、すこしカジュアルに普段使いで楽しみたいならサバンナがおすすめです。
環境保護や節約に留まらず、ファッションアイテムとしてもお馴染みとなったマイボトル(水筒)。おしゃれで機能性に優れた商品が数多く登場していますが、なかでもステンレス素材のボトルは耐久性が高く、屋外や屋内を問わず幅広いシーンで使用できます。
まさに万能アイテムと呼べるステンレスボトルですが、いざ商品を選ぶとなると、選び方のポイントやおすすめのブランドで迷ってしまうものです。
そこで今回は、あなたのマイボトル選びのガイド役として、ステンレスボトルの選び方とおすすめブランドをご紹介します。
ステンレスボトルはなぜ人気?
数多くの商品が揃うボトル(水筒)の中でも、人気の高い素材がステンレスです。ステンレスボトルは耐久性が高く丈夫なうえ、他の素材に比べて保温保冷性能に優れています。そのためキャンプや登山といったアウトドアシーンではお馴染み。最近ではその機能性にくわえデザイン性も高く評価され、タウンユースでも人気を集めています。
ステンレスボトルの選び方。購入前に押さえておきたいポイントは?
では、ステンレスボトルを購入する前に押さえておきたい選び方のポイントを見ていきましょう。
1.保温保冷性能│おすすめは真空断熱構造のボトル
1つ目のポイントは保温保冷性能です。
ステンレス素材を採用しているボトルでも、商品によって保温保冷性能に違いがあります。性能の違いを生み出すのが層の枚数です。
ボトルの層が一枚(シングルウォールボトル)の商品は、軽量で持ち運びやすい特徴を持っています。一方で層が一枚なため、熱が移動しやすく飲み物の温度変化も早くなります。一方ボトルの層が二枚(ダブルウォールボトル)の商品は、層が二枚になっているため熱の移動が緩やか。より長く適温をキープしてくれます。
保温保冷性能に優れた商品を選ぶなら、真空断熱構造のボトル(真空ボトル)がおすすめです。ボトルの層が二重になっており、その間を真空にすることで熱の移動を防止。飲み物の温度変化も緩やかになるため、冷たい飲み物は冷たいまま、温かい飲み物は温かいまま、適温が長くキープされる仕組みです。
表面に結露する心配もないため、使い勝手に優れているのも魅力です。
2.サイズ│用途に合わせてサイズを選ぼう
2つ目がサイズです。
サイズを選ぶ際はどれくらいの量を飲みたいかが最初のポイントになります。1人用の普段使いなら300~500ml程度が目安です。ペットボトルが500mlなので、これを基準に考えてみてもよいでしょう。少し多めの容量が欲しいなら、700~800ml程度、たっぷり容量や大人数でシェアしたいなら1L(1,000ml)といった具合です。
どれくらいの容量を飲みたいかが決まったら用途を考えてみましょう。例えば、近場へのお出かけや、手持ちでの移動を考えるならあまり大きめの容量だと移動が大変です。あらかじめどんなシーンで使用するか想定しておくと、ぴったりなボトル選びにつながります。
3.フタ│持ち手があるタイプは用途の幅が広がる
フタ部分に注目するのも、自分に合ったボトル選びのポイントです。ボトルはタンブラーと違いフタ部分がしっかり締まり、完全に密閉されます。そのため屋外へ持ち出すにはぴったりのアイテムです。
これにくわえて注目したいのが持ち手の有無。最近は「マイボトルを片手に屋外へ出かける」といったスタイルも多いですが、フタ部分に持ち手があると移動時の利便性が格段に良くなります。筆者も愛用の真空ボトルは持ち手ありを選びましたが、指に引っ掛けるようにして持ち運べるのはとても便利です。
商品を選ぶときのポイントにしてください。
4.お手入れのしやすさ│シンプルな構造だと洗いやすい
お手入れのしやすさを考慮しておくのも、間違いないステンレスボトル選びにつながります。ボトルは使い勝手がよく毎日使いたくなりますが、お手入れがしにくいタイプだと毎日洗うのが面倒に感じます。とくにパーツが多く、複雑な構造だと洗う手間がかかります。
あらかじめお手入れの手間がかからないタイプを選んでおくのも、賢い選択です。
おすすめしたいステンレスボトルのブランド4選
ここからはおすすめしたいステンレスボトルのブランドを4つご紹介します。いずれもステンレスボトルとしては高い機能性と耐久性を持つブランドですが、見た目の好みやブランドのビジョンに共感して選びたい方も多いはず。
それぞれブランドの特長とおすすめ商品をご紹介します。
1.スタンレー(STANLEY)│「GO 真空ボトル」シリーズ
「スタンレー」は真空ボトルブランドのパイオニアとして知られる、世界的ボトルブランドです。創業から110年を迎える老舗は、機能性と耐久性に優れた商品を数多く展開。アウトドア好きのユーザーから絶大な支持と信頼を集めています。現在でも歴史に胡坐をかかず絶えず製品開発に挑む姿勢もブランド人気につながっています。
おすすめ商品は「GO 真空ボトル」シリーズ。普段使いにも似合うスタイリッシュなデザインにくわえ、フタ部分にはフィンガーループが付いているので持ち運びにも便利。屋外でのアクティブなライフスタイルにおしゃれさをプラスしてくれる商品です。
https://funday.jp/article/2163/
2.スノーピーク(Snow Peak)│「タイプT」シリーズ
スノーピークは1958年に新潟県三条市で生まれたアウトドアブランドです。数多くのギアを世に送り出す国産メーカーですが、金属加工の町として知られる燕三条地域の職人達の情熱と誇りが詰まったステンレスボトルは人気アイテム。本社以外にも全国各地でアウトドアフィールドを展開し、“現場の声”が反映された商品作りにも定評があります。
おすすめは滑らかな曲線を施した独創的なデザインが目を引く「タイプT」シリーズ。手にすっぽりと収まり掴みやすく、真空断熱構造で保温保冷性能に優れています。個性的なアイテムを選びたいあなたにぴったりです。
https://funday.jp/article/2854/
3.ハイドロフラスク(Hydro Flask)│ハイドレーション
ハイドロフラスクはアメリカで2009年に創業したボトルブランド。アクティブなライフスタイルを楽しみたいユーザーをターゲットにし、シンプルながら“FUN(楽しい)”な雰囲気が漂うデザインが魅力。機能性も優れており、新興ブランドですがたしかな信頼を築いています。
おすすめは筆者も愛用する「ハイドレーション」シリーズ。無駄がなくスタイリッシュなデザインながら、流線形の形状とロゴはどことなくかわいらしさも感じさせます。ハイドロフラスクのステンレスボトルは軽量化されているのも特徴で、どんなシーンでも使い勝手に優れています。
https://funday.jp/article/2115/
4.クリーンカンティーン(klean kanteen)│クラシックインスレート
クリーンカンティーンは、2004年にアメリカのカリフォルニアで創業したボトルブランドです。ブランド創設時から環境への負荷を軽減する製品づくりをポリシーとしており、リサイクルステンレスの使用や製造工程でも可能な限りエコフレンドリーな製品づくりに取り組んでいます。また耐久性が高い製品づくりを意識しているのは、長く使い続けらえるボトルでサステナブルな社会を築いていくためです。
おすすめ商品は「クラシックインスレート」。細身の形状は持ち運びや握りやすさに優れ、フィンガーループが付いたフタを採用しているのもうれしいポイントです。またブランドのポリシーを体現するための耐久性の高さや真空断熱構造による保温保冷性能など機能性の高さも人気の秘密でしょう。
ステンレスボトルは長く使い続けられるからこそ愛されるアイテム
今回はステンレスボトルの中から、機能性やデザイン性に優れたおすすめブランドを4つご紹介しました。耐久性や保温保冷性能に優れているステンレスボトルは、長く使い続けられるためコスパも良く、利便性に優れています。なによりずっと使い続けらえるアイテムには、自然と愛着が湧くというもの。
ぜひこの機会にあなたのライフスタイルに寄り添う万能アイテムを手に入れてみてください。
フィットネス文化が盛り上がりを見せ、最近はいろいろな業態のジムが増えてきました。「近くにジムができたので試しに通ってみよう」と考えている大人も多いのではないでしょうか。
でも、ジムで運動するのにどんな準備をすれば良いか初めはわからないですよね。ジム通いをするならば、まず絶対に必要なのはシューズです。
本記事では、ジム内で履くシューズのおすすめ5選を紹介します。ランニングシューズと分けるべき理由や選び方も解説するので参考にしてください。
最適なシューズでトレーニング効果を上げて、アンチエイジングとしての体づくりを楽しく続けましょう。
なぜランニング用と分けたいか
ランニングに特化している場合以外は、ジムでフリーウェイトやマシンでのウェイトトレーニングをする機会も多いのではないでしょうか。ランニングとウェイトトレーニングではシューズに求める機能が違うので、ジム内ではランニング用とは違うシューズを履くのがおすすめです。
ランニングで長距離を走る場合は、何度も地面に対して足の裏を打ち付けることになります。したがって、足の裏に過度な負担がかからないように、シューズにクッション性を持たせる必要があります。
一方ウェイトトレーニングでは、シューズにクッション性は必要ありません。地面に対して無駄なく力を伝えられることが重要なので、シューズの底はむしろ硬いほうが好都合です。クッション性があると、横ブレしてしまうなどかえって足裏が安定しないからです。
たとえば、バーベルスクワットのような王道の脚のトレーニング種目を行う場合は、硬い底のシューズが有効です。そのようなシューズだからこそ地面をしっかり押し返すことができて、より重い負荷でトレーニングができるのです。
ジムでウェイトトレーニングを行う場合には、クッション性のない硬い底のシューズをぜひ使ってください。もしランニングもしたい場合でも、5kmほどの軽いものであればそのシューズで問題ありませんよ。
シューズ選びの考え方
ウェイトトレーニング用のシューズは、まずはリーズナブルなもので自分に合いそうなモデルを選びましょう。本格的なモデルは、トレーニング強度が上がってきて必要性を感じれば移行するというくらいでOKです。
他のトレーニングギアと同様に、ウェイトトレーニングに向いているシューズも実はさまざまな種類・価格のものがあります。
たとえばパワーリフティングのような競技用の本格的なシューズのほうが機能性は優れていますが、ジムで初心者が使うにはいわゆるオーバースペックになりかねません。高額な費用をシューズにだけ投資するよりも、他のギアや食事・サプリなどにその分の費用を回したほうが総合的にはメリットが多くなることもあり得ます。
まずは費用的にも入手経路的にも手に入れやすいものから試してみて、今の自分に必要なレベルのシューズを選びましょう。あくまでもギアはトレーニングを補助するものなので、高価なものでなくてもトレーニング効果を上げることは十分可能ですよ。
ジムで履くシューズおすすめ5選
手に入れやすい価格のものから順に、ジムで履くシューズでおすすめを5つ紹介します。それぞれの長所(メリット)や短所(デメリット)について解説するので購入の参考にしてください。
足袋靴
まずおすすめしたいシューズは、意外かもしれませんがいわゆる足袋靴(たびぐつ)です。本来は作業現場などで着用されるものなのですが、実はジムでのウェイトトレーニングにとても向いています。
足袋靴のメリットの一つ目は、クッション性がなく底が薄いことです。特にスクワットなど脚のトレーニングをする際に、クッション性はないけれど地面に対してダイレクトに力を加えることができます。
二つ目のメリットは、グリップ力があることです。底面がゴムで段のある設計になっているので、地面をつかむグリップ力がとても強いです。足幅を決めたら底が滑ることなくトレーニングできます。
さらに三つ目として挙げたいメリットは、ずばり安いことです。
トレーニング用にシューズを買おうとすれば、通常は数千円から三万円くらいまでの幅で費用がかかることがほとんど。その中で、足袋靴は千円ちょっとで購入可能です。初心者が最初に手を出してみるシューズとしてかなり魅力的な価格帯と言えるでしょう。
そのコスパから、実は筆者も愛用しています。足首のホールド力がないのは難点ですが、これからウェイトトレーニングに取り組もうと考えている方はぜひ一度試してみてください。
CONVERSE CANVAS ALL STAR HI
次におすすめしたいのは、CONVERSE(コンバース)のCANVAS ALL STAR HI(キャンバス オールスターハイ)です。
街履きするスニーカーとして極めて有名なモデルですが、実はこれもウェイトトレーニングとの相性は悪くありません。アスリートが着用しているというケースもしばしば見受けられます。
CONVERSEのALL STARはクッション性がなく底が薄いです。街履きをしていて「疲れやすい」と言われるモデルであるのは有名ですが、この点はウェイトトレーニングをする上ではメリットに変わります。しっかり床を押せる構造、という解釈になるのです。
また、グリップ力に関しても悪くありません。ハイカットのモデルであれば、紐をキツく縛ることで足首のホールド力も高まり横ブレも避けられます。
そして、外靴OKのジムであれば上履きを別に用意する手間が省けるというメリットもあります。デザイン性についてはお墨付きのモデルなのでジムに向かう際に履いて行って、そのままトレーニングに移ることができるのはとても楽です。
通うジムが外靴OKであったり、デザイン性も求めたいという方には、CONVERSEのALL STARはとてもおすすめです。
VANS ERA
CONVERSEと同様の理由でおすすめしたいのは、VANS(ヴァンズ)のERA(エラ)です。スケーター向けから街履きにも移行したファッション的にも名作ではありますが、実はウェイトトレーニングに向いている特徴もあります。
VANSのモデルはスケートボーディング用が多いという経緯から、クッション性は乏しく底が薄いという特徴があり、ERAもそれに該当します。
底が薄いと地面をダイレクトに押すことができるので、トレーニングにおいては強度を上げられるメリットがあります。なお、ERAはローカットのモデルではありますが、履き口にパッドが入っていて足首のホールド力も悪くありません。
そして、外靴をそのまま使えるジムにおいてはそのまま履いて通えるというメリットも。上履きを準備しなくていい、持って行かなくていいのはとても楽です。もちろんファッション性が申し分ないのは実証済み。
既に持っている方も、気軽にウェイトトレーニングにも使えるシューズがほしい方も、ERAは選択肢に入ってくるモデルですよ。
NIKE Metcon 9
ジムでのウェイトトレーニング用としてある程度しっかりしたものを用意したい方には、NIKE(ナイキ)のMetcon(メトコン)がおすすめです。Metconはシリーズで、ここでは9を紹介しています。
NIKEのMetconシリーズはまさに室内のワークアウト向けに作られたモデルで、ジムでのウェイトトレーニングにうってつけです。
Metconの特徴は、底が平らで固い仕様で、グリップ力も申し分ないことです。しっかりと地面をつかんで無駄なく押すことができるので、トレーニング強度を上げていけます。
また、アッパーはメッシュ素材で通気性良く軽量でありながら、足首のホールド力はあるので運動の安定感を与えてくれます。もちろん有酸素運動に向いているとまでは言えませんが、30分〜1時間カーディオ(有酸素運動)で汗を流すくらいなら大丈夫。価格としても、ずっと使うもので効果もあるならそこまで高いわけではないでしょう。
ジムに通って本気でウェイトトレーニングに取り組んでいきたい方には、Metconは購入して間違いないモデルです。
リフティングシューズ
競技としてウェイトトレーニングをしたい段階まで来れば、リフティングシューズがおすすめです。ここでは、adidas(アディダス)のPowerlift(パワーリフト)4を紹介します。
リフティングシューズは、スクワットやデッドリフトを競技として行うために設計されたシューズ。当然ですが底が平らで固く足首のホールド力があるので、地面を安定してダイレクトに押すことに特化しています。
さらに、かかと側が少し高くなっているのがポイント。足首に柔軟性がなくても、前傾しているおかげでスクワットのときに深くしゃがみ込みやすいという機能があります。より深くしゃがみ込むことで大腿四頭筋や臀筋がよりストレッチされ、大きな刺激を入れることができます。
ウェイトトレーニングを競技レベルまでやり込みたい方には、リフティングシューズがおすすめです。そこまででなくても、足首の柔軟性に問題がある方にはおすすめですよ。
底の硬いシューズでトレーニング効果を最大に
本記事では、トレーニング時にしっかり床を押すための底の硬いシューズを紹介しました。
「ジムで行うトレーニングと言えばランニング」というイメージから、ジム初心者の方はクッション性のあるシューズを準備しがちですが、必ずしもそれは正解ではありません。
マラソンのように長距離を走りたい場合でなければ、実はミドルエイジからの体づくりとしてはウェイトトレーニングで筋力の衰えを抑止する必要があります。そしてウェイトトレーニングの効果を上げるためには、ランニングと違ってクッション性のない底の硬いシューズが望ましいのです。
まずはリーズナブルで手に入れやすい硬いシューズを試してみてください。きっとトレーニングのやりやすさや効果を感じることができて、ジムで体づくりをするのが楽しくなりますよ。
ハイテクスニーカーブームも随分と落ち着き、今ではクラシカルなスニーカーに注目が集まっています。クラシカルな「ローテクスニーカー」の魅力は、トレンドに左右されないスタンダードさです。
今回は、スタンダードアイテムを数多く展開するプーマのレザースニーカーをご紹介します。洒脱な御仁や、ファッショニスタがこぞって愛用するプーマのレザースニーカー。その魅力や選び方、キャンバスタイプとの違いについても解説。プーマのレザースニーカーが気になる方はもちろん、レザースニーカーの購入をお考えの方にも本記事は、おすすめです。
PUMA(プーマ)とは?ドイツのスポーツブランド
「プーマ」の歴史は、創立者である、アドルフ氏とルドルフ氏のダスラー兄弟が体育館用のシューズを開発したことから始まります。ドイツの靴工房を営む家庭で生まれた、ダスラー兄弟は、靴工房で靴職人の見習いを経て独立。1920年に「ダスラー兄弟商会」を設立しました。
ダスラー兄弟商会は、1924年、靴紐の変わりにゴムの付いた革底を使用した体育館シューズを開発。この体育館シューズが大ヒットしたことで会社は急成長を遂げます。
兄弟喧嘩により会社は消滅
世界恐慌の影響で一時期は経営危機に立たされるも、見事乗り切り、さらに会社の規模は大きくなりました。しかし、ダスラー兄弟の仲は悪くなる一方。1948年、ついに「ダスラー兄弟商会」は消滅し、アドルフ氏、ルドルフ氏はそれぞれの会社を設立します。
ルドルフ氏は「ルーダ」、アドルフ氏は「アディダス」を設立しました。なお、1949年にルーダは、「プーマ」へとブランド名を変更し現在に至ります。
プーマのレザースニーカーの魅力は?
70年以上の歴史を持ち、さまざまな名作スニーカーをリリースしてきたプーマ。プーマには、キャンバススニーカーに勝るとも劣らない魅力的なレザースニーカーが数多く存在します。その魅力について見てみましょう。
シンプルでクラシカルなデザインが大人っぽい
シンプルでクラシカルなデザインのレザースニーカーが多いプーマ。注目のローテクタイプも多いので主張の強いスニーカーが苦手という方にもおすすめです。シンプルなデザインのものが多いので着こなしを選ばない点も大きな魅力と言えるでしょう。
無地のアイテムにデニムやチノパンなどを合わせるトレンドの「ノームコア」スタイルにも似合うアイテムが豊富な点も嬉しいポイントです。
ビジネスシーンでも活躍してくれる
プーマのレザースニーカーは、単色のアイテムも多いので、ミニマルなスタイルとの相性も抜群。スーツスタイルやジャケパンコーデの足元に合わせても違和感のないモデルもあるので、ビジネスシーンでも活躍してくれそうです。ビジカジと相性のよいレザースニーカーをお探しなら、プーマのアイテムをチェックしてみてはいかがでしょうか?
丈夫なので長く履くことができる
プーマのアイテムに限らず、レザースニーカー全般的に言えることですが、キャンバスに比べて丈夫であるため、長く履くことができます。さらに、レザーシューズのように経年変化を楽しめる点もレザースニーカーの大きな魅力です。
レザーとキャンバスどちらがいいの?違いについて解説
レザースニーカーとキャンバススニーカーどちらを買えばいいのか迷ったことのある方も多いはず。ここではレザースニーカーと、キャンバススニーカーのメリット、デメリットについて説明します。
レザースニーカーのメリット、デメリット
レザースニーカーは高級感がありスマートな雰囲気が漂うアイテムです。そのため、セットアップやジャケパンスタイルなどのビジカジや、キレイ目なコーデとも相性抜群。またカジュアルスタイルに合わせてもワンランク上の着こなしを演出してくれるでしょう。さらにアッパーがレザー素材のため、メンテナンスをしっかり行えば、長く履くことができます。
デメリットとしては、キャンバスタイプに比べ種類が少ないこと。デザインの豊富さやカラーバリエーションはキャンバススニーカーに劣ります。また、金額が高いこともデメリットの一つです。
キャンバススニーカーのメリット、デメリット
どのスニーカーブランドでも必ずラインナップされているキャンバススニーカーは、スニーカーのメインアイテムといっても過言ではありません。またデザインやカラーのバリエーションも豊富である点が大きなメリットです。レザースニーカーに比べて金額的には安価なため、買いやすく気になるモデルをいろいろ試せる点もキャンバススニーカーの醍醐味です。
デメリットとしては、どうしてもカジュアルよりのモノが多く、ビジカジやキレイ目なコーデに合わせると「違和感のある着こなし」になってしまうこと。また、手の届きやすい金額のモノが多いので、人と被ってしまうこともデメリットと言えます。
大人の足元を格上げ!プーマのレザースニーカーおすすめ5選
デイリーに使えて大人に似合うプーマのレザースニーカーはどんなアイテムがあるのでしょうか?ここでは、具体的におすすめのアイテムをご紹介します。
イージーライダー LTH 399029
1970年代後半にランニングシューズとして誕生した「プーマイージーライダー」。そのテイストを踏襲しつつ、ストリートスタイルに合うようにスリムなプロファイルとクラシックビンテージの雰囲気をそのままに復活したモデルです。
ミッドソールにはProfoamを採用し、快適な履き心地も魅力。レザーアッパーとタンブルレザーオーバーレイを施したレトロな一足です。シックなスニーカーなのでビジカジも似合いそう。大人の足元にぴったりなレザースニーカーです。
BASKET CLASSIC XXI
時代を超えて愛され続ける、プーマを代表するスニーカーである「バスケット クラシック XXI」。同モデルは、1970年代に初めて登場したシルエットをアップデートした逸品。クラシックなシルエットにフルレザーをあしらい、すっきりとした一足に仕上げています。レトロモダンなローテクスニーカーですが、とても上品。
飽きのこないデザインも魅力的なレザースニーカーです。
PALERMO LTH
80年代初頭に登場しプーマの定番モデルとなった、パレルモのアーカイブモデルです。
オリジナル同様に、ヒールのプーマキャットロゴ、ゴールドのシグネチャータグ、つま先のT字型構造、そしてクラシックなガムソールを配置。このバージョンでは、レザーベースにスウェードのフォームストリップとオーバーレイを施しています。
デザイナーズブランドのシューズのようなモダンなムードの漂う一足なのでシンプルな着こなしにも、エッジの利いたスタイルの足元にも最適です。
スピードキャット オージー
トラックレースのスピードにインスパイアされ1999年に誕生した「スピードキャットオージー」。同モデルは、80年代から90年代にかけてF1グランプリのドライバーが履いていた耐火レーシングシューズをベースにしたライフスタイルシューズです。
レーシングにインスパイアされたなめらかなラインと、空気力学に基づいたデザインにより、ファッションやスニーカーカルチャーに衝撃を与えてきた逸品。
2000年代初頭のレーシングウェアに敬意を表し、つま先には“プーマキャット”の刺繍を施しています。ファッショニスタを中心に世界的に注目を集めるレザースニーカーで、カラーバリエーションの多さも人気の秘密です。上質なスウェードを使用しているのでエレガントなムードも漂います。
CLYDE OG
バスケットボールシューズとして誕生した「クライド」の50周年の節目に復刻した「CLYDE OG」。フルスウェードアッパーに、美しい曲線美を描いたサイドの“フォームストリップ”が特徴的なモデルです。
さらに、サイドにはゴールドで刻印された 「PUMA CLYDE」のブランドロゴが施されています。また、環境に配慮した製造工程で作られた Leather Working Group認定のレザーを採用している点も大きなポイント。
アメカジやストリートスタイルにはもちろん、ノームコアスタイルにもおすすめなモデルです。
プーマのレザースニーカーで品のいいデイリースタイルに挑戦
ドイツ発の老舗スポーツブランドのプーマ。シンプルで洒脱なデザインのプーマのスニーカーはファッショニスタの着用率が高いことで有名です。
今回はプーマのレザースニーカーをピックアップしてご紹介しました。大人のデイリースタイルを品よくまとめるには、プーマのレザースニーカーが最適ではないでしょうか?モダンでどんなスタイルにも似合うレザースニーカーをお探しならプーマをチェックしてみてください。お気に入りの一足が見つかるはずです。
アメリカ西海岸にあるカリフォルニア発のブランド、BRIXTON(ブリクストン)。西海岸の文化、思想、ライフスタイルが反映されたBRIXTONは、カジュアルスタイルを愛する男性に支持されています。
今回は、BRIXTONの人気アイテムであるキャップをご紹介します。「西海岸のカジュアルは何でもアリ」。西海岸のカルチャーが落とし込まれているBRIXTONのキャップをお楽しみください。
BRIXTON(ブリクストン) とは
BRIXTONは、2004年にカリフォルニアで誕生したアパレルブランドです。
始まりは、友人3人によるビンテージやアンティークからの着想を表現したヘッドウェア作りでした。敬愛するビンテージに対する思いは、ヘッドウェアに留まらず、現在はウエアやアクセサリーなど様々なアイテムを展開中です。
ブランド名はイングランドのパンク・ロックバンド「THE CLASH」の楽曲"GUNS OF BRIXTON"に由来しています。音楽や西海岸のカルチャーに根ざしたスタイルはスケーターやサーファー、ミュージシャンなど幅広い層に支持を受けています。
BRIXTONのアイテムは、ベーシックながらも時代を超えて身に着けられるこだわりのディティールが特徴。西海岸のカルチャーやライフスタイルにインスパイアされたキャップをぜひお楽しみください。
BRIXTON(ブリクストン) のおすすめキャップ5選
BRIXTONのキャップは、自然体なカジュアルスタイルを好む男性に取り入れてほしいアイテムです。大人の男性におすすめのキャップを5つご紹介しますので参考にしてみてください。
CREST C MP SNBK CAP
まずは、BRIXTONの定番アイテムのひとつであるベースボールキャップをご紹介します。
フロントにロゴのワッペンを配置したシンプルなデザインが特徴で、5枚のパネル状の生地で作られています。
ツバは、カーブバイザー(緩やかなカーブをした形)を採用。カラーバリエーションが豊富でシンプルなキャップのため、あらゆるコーディネートに合わせやすいのもおすすめのポイントです。
後部のスナップバックでサイズ調整が可能なためフリーサイズとなっています。定番のシンプルモデルがやっぱり1番カッコいい。BRIXTONのベーシックモデルをぜひ手に取ってみてください。
OATH 3 SNAPBACK CAP
BRIXTONの不動の人気を誇るOATH 3 SNAPBACK。こちらのアイテムは、6つの生地を合わせて作られた6パネルのスナップバックキャップです。
OATH 3 SNAPBACKは、カラーによってファブリック(生地)を変えるなど、細部にまで拘り抜かれた仕上がりが特徴。写真のBlack(OrangeLogo)カラーでは、アクリル80%、ウール20%が使われています。
ストレートキャップ(ツバがまっすぐ)は、カジュアル要素が強くなります。シックなカラーでバランスをとるか、派手めなカラーで外し効果を期待するか。BRIXTONのキャップだからこその贅沢な悩みを楽しんでください。
REEDER MP CAP
ストリート系のファッションやアウトドアシーンで重宝できるREEDER MP CAPをご紹介します。
100%ナイロン生地を使用しており、軽量かつ耐久性が特徴のキャップ。西海岸を連想させるボディのカラーリングとフロントの蜂が絶妙にマッチ。カジュアルスタイルを愛する大人の男性にピッタリのアイテムです。
大人になっても「ワクワク」させてくれるミリタリーテイストなシルエット。ローキャップ(浅いかぶり)でこなれ感を演出できます。夏のビーチでも冬の山でもREEDER MP CAPを身につけて大人のカジュアルスタイルを楽しんでみてください。
PARSONS LP CAP
キャップは、コーディネートやアイテムによっては、子供っぽく見えてしまいます。しかし「大人の落ち着いた雰囲気をキャップでも」そんな想いを実現するのがPARSONS LP CAPです。
PARSONS LP CAPは、上品な大人を連想させるロープロファイルキャップ。ロープロファイルキャップとは、やや浅めでツバが曲がったキャップを指します。とげの無いベーシックなシルエットが大人の余裕を演出。
コーデュロイ素材になっているため、保温性や吸湿性に優れ、秋や冬で主に活用したいアイテム。きれいめカジュアルとの相性抜群のPARSONS LP CAPで大人カジュアルをカッコよく決めてみましょう。
VINTAGE NYLON MP CAP
「やっぱり黒がかっこいい」BRIXTONのオールブラックモデルのVINTAGE NYLON MP CAPをご紹介。シックな大人の男性のスタイルにビシッと合うアイテムです。
軽量かつ耐久性のある100%ナイロン生地を使用。シンプルなミディアムプロファイルになっており、あらゆるシーンや被り方に対応できます。
エンザイムウォッシュ加工を施し、独特な風合いが大人の色気を演出します。柔らかく滑らかな生地感がクセになるVINTAGE NYLON MP CAP。シンプルだからこそたくさんのこだわりが詰まったBRIXTON逸品をぜひ。
大人の男性がカッコよくキャップを被るために
キャップは、子供っぽいイメージを持つ方が多いかもしれません。しかし、上手に取り入れることで、大人コーデのワンポイントアイテムとして活躍します。
大人の男性がキャップをカッコよく被るためのポイントを解説します。
ツバが長すぎないキャップを選ぼう
ツバが長いキャップは、子供っぽさがでてしまうので避けましょう。最近のトレンドでは、やや短めのツバのキャップが選ばれています。
クラウン(キャップ本体の深さ)とのバランスを考えて、やや短めのツバのキャップを選んでみてください。
顔の形や髪型にあったクラウンのキャプを選ぼう
クラウンとは、キャップ本体の深さを指します。キャップのシルエットに大きく関与する部位です。
ご自身が小顔で短髪の方は、クラウンの浅いタイプがお似合いです。クラウンが短いキャップは、清潔感やカジュアルを連想させてくれます。
一方、クラウンが深いキャップは、顔が大きく、髪を伸ばしている方におすすめです。カジュアル要素が強すぎることなく落ち着いた雰囲気を演出し、小顔効果も期待できます。
前髪は上げて被ろう
前髪一つでキャップを被ったときの印象が大きく変わります。大人の男性は、前髪を後ろに流してキャップを着用しましょう。
前髪を出してキャップを被ると、子供っぽい印象を与えてしまいます。前髪を後ろに流してスタイリッシュにキャップを被ることで、大人カジュアルのこなれ感を演出できます。
BRIXTONのキャップをカジュアルスタイルに
西海岸のカジュアルスタイルが大好きな筆者が、BRIXTONのキャップおすすめ5選をご紹介しました。
BRIXTONのキャップは、シンプルでベーシックなアイテムが揃っています。カラーリングも豊富なため自分好みのカジュアルスタイルに落とし込みやすいです。
西海岸のカジュアルは自然体で「ゆるさ」がカッコいいと筆者は感じています。大人のこなれ感でカジュアルファッションを楽しんでみませんか?
ぜひBRIXTONのキャップを休日のコーディネートに取り入れてみてください。
世界中の料理人から高く評価されている日本製のオールステンレス包丁「GLOBAL(グローバル)」。GLOBALにはスタンダードなシリーズと、国内限定の「GLOBAL-IST(グローバルイスト)」の2つのシリーズがあります。
今回はGLOBALの包丁のご購入を検討されている方、これから包丁を買い揃えていこうとお考えの方のために、GLOBALとGLOBAL-ISTの違いを解説します。最後にはおすすめの包丁セットもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
GLOBALとGLOBAL-IST3つの違い
新潟県燕市に本社を置くステンレスカトラリーメーカーの「吉田金属工業」が1983年にスタートさせた「GLOBAL」。「GLOBAL-IST」はそれから33年後の2016年に誕生しました。
GLOBALとGLOBAL-ISTの大きな違いは、「ターゲット・刃付け・ドットパターンとパッケージのカラー」の3つです。それぞれを詳しく解説していきます。
違い1. ターゲット
GLOBALは国内よりも先に海外で認知が広がったブランド。そのため、各国のリクエストに応じる形で種類を増やしてきました。現在は数十ヶ国で展開されており、100種類以上(国内向けは15種類)におよぶ豊富なラインナップを揃えています。扱いやすい万能包丁から、パンやチーズなど特定の食材に合わせた専門包丁まで、自分に合った一本を見つけられるのが特長です。
一方GLOBAL-ISTは、家庭で本格的な料理を目指す日本の“マイホームシェフ”のために開発されました。吉田金属工業は刃付け・柄の形状・重量などの設計を一から見直し、6種類の包丁を厳選。和食・洋食・中華など、さまざまなジャンルの料理が並ぶ日本の食卓に合い、プロレベルの仕上がりと満足度をもたらしてくれるラインナップになっています。
違い2. 刃付け
GLOBALの刃付けは「ハマグリ刃」と呼ばれ、名前の通り刃の断面がハマグリのようなカーブを描いています。ハマグリ刃の包丁は食材に引っかかることなく「ふわっ」と入っていくような、なめらかな切れ味。食材の刃離れが良く、切りやすさが抜群です。また刃先の強度を保てる構造なので、刃こぼれしにくいメリットもあります。
それに対しGLOBAL-ISTの刃付けは直線的な「エクストラエッジ」。水砥石と革砥で仕上げることにより、鋭い切れ味と高い耐久性を実現しています。食材に「しゅっ」と入り、切断面はよりなめらかで美しい仕上がりです。
GLOBALのなめらかな切れ味か、GLOBAL-ISTの鋭い切れ味か、好みに合わせて選んでみてください。
違い3. ドットパターン・パッケージのカラー
GLOBALを象徴するデザインの一つでもある柄のドットパターン。スタンダードなGLOBALのドットはブラックですが、GLOBAL-ISTは本体と同じステンレスのカラーのままで仕上げられているのでよりシンプルな印象です。
またGLOBALのパッケージカラーはブラックなのに対し、GLOBAL-ISTのパッケージはホワイト。GLOBAL-ISTは「自由な発想で使ってほしい」という思いから、無垢な印象のシルバードットやホワイトカラーのパッケージにデザインされています。
GLOBALとGLOBAL-ISTの包丁セットおすすめ3選
ここからはGLOBALとGLOBAL-ISTでおすすめの包丁セットを3つご紹介します。
1. GLOBAL グローバル 三徳3点セット GST-B46
まずご紹介するのは、GLOBALの三徳包丁とペティナイフ、シャープナーの3点セットです。三徳は肉・魚・野菜と多用途に使える万能包丁。前方へ押し突くように切る「突き切り」をよくされる方や、かさのある野菜をよく切る方に向いています。刃渡りはキャベツや白菜などを1玉丸ごと切り分けるのに十分な長さの18cmです。
刃渡り15cmのペティナイフは小回りが利くので、野菜や果物の皮をむいたり小さな食材を切ったりするときに便利。サブ包丁として1本持っておくと、とても重宝します。
またスピードシャープナーは包丁を研ぎ部にのせて手前に6〜10回ひくだけで簡単に切れ味を復活させられます。砥石でのメンテナンスに慣れていない方も安心のセット内容です。
https://funday.jp/article/4523/
2. GLOBAL-IST グローバル イスト 万能2点セット IST-A01
GLOBAL-ISTでおすすめなのは、刃渡り19cmの万能包丁「IST-01」と、刃渡り15cmの小型包丁「IST-02」の2点セット。
IST-01はGLOBAL-ISTシリーズの軸となる包丁。万能包丁の「三徳」とブロック肉を切るのに最適な「牛刀」の要素を併せ持っているので、さまざまな用途に使えます。刃渡りは19cmと少し長めの設定。葉野菜の切り分けや、刺身の引き切りなどに便利な長さです。
IST-02はIST-01のサブ包丁に最適。スライスや細工など、下ごしらえの精度を高めてくれる使い勝手の良い小型包丁です。食材の大きさや切り方などに応じてIST-01と使い分けることで、料理をより安全かつ効率的に進められます。
https://funday.jp/article/4821/
3. GLOBAL-IST グローバル イスト 和包丁3点セット
つづいては「すでにスタンダードな包丁は揃っている」「今後本格的な魚料理に挑戦したい」という方におすすめの和包丁セット。12cmの小出刃包丁「IST-05」と24cmの柳刃包丁「IST-06」に加え、こちらのセット限定の骨抜きが付属されています。
小出刃包丁のIST-05は、一般家庭で食されるアジ・タイ・サバ・イカなどの魚介が扱いやすい小ぶりな刃渡り。魚の三枚おろしも素早くおこなえる使い勝手の良さが魅力です。また柄は安定性を重視したしっかりと握り込める設計のため、魚の頭を落とすなど力が必要な作業もこなせます。
IST-06は家庭で扱う魚介に使いやすい刃渡りの柳刃包丁。引き切り・そぎ切り・皮引きなど自在なコントロールが可能です。刺身のおいしさを決める切り口も美しくなめらかに仕上がります。
番外編:GLOBAL・GLOBAL-IST両用シャープナー
「シリーズに関係なく、好みや用途に応じて包丁を選びたい」という方におすすめなのが、こちらの両用シャープナー。GLOBALとGLOBAL-ISTは刃付けが異なるため、これまではシャープナーを兼用するのが困難でした。
しかし、砥石専門メーカー「株式会社 末広」との共同開発により、3種類の研ぎ駒がついたシャープナーが完成。1台でメンテナンスが完結できるようになりました。
使い方はタンクとふたの境界線まで水を注いだ後、研ぎ溝と平行に前後に10回スライドさせるだけ。GLOBALは2種類、GLOBAL-ISTは3種類すべての研ぎ駒を決められた順番に使用します。
こちらのシャープナーは両刃専用のため、パン包丁や柳刃包丁などの波刃・片刃の包丁には使用できません。吉田金属工業ではそうした包丁の研ぎ直しサービスも行っているので、公式ホームページから詳細を確認してみてください。
GLOBALとGLOBAL-IST、自分に合うのはどっち?
今回はオールステンレス包丁の「GLOBAL」と「GLOBAL-IST」の違いを解説しました。自分の好みやよく使用する食材などに合うのはどちらのシリーズでしたか?今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
トライアスリートのあいだで大人気のHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)のランニングシューズ。抜群のクッション性が特徴でアマからプロまで多くの選手がHOKAのシューズで好成績を残しています。
ランニングシューズは、その機能性も大切ですが“自分にあった”アイテム選びがより重要です。さまざまなシューズを履き潰してきた筆者がHOKAの特徴、魅力からおすすめのアイテムまでご紹介します。
トライアスロン用のシューズをお探しの方が、ご自身にあったHOKA ONE ONEの一足と出会えれば幸いです。
トライアスリートに人気のHOKA ONE ONEとは
HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)は、2009年にフランスで誕生しました。
一度聞いたら忘れられないHOKA ONE ONEというブランド名。ニュージーランドの先住民マオリ族の言葉で「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」という意味が込められています。
実は、このブランド名こそがHOKAの原点であり、アイデンティティとなっています。トレイルランナーであった創業者のジャン・リュック氏とニコラス・マーモッド氏は、ランナーの怪我の多さに着目。
トレイルランナーが脚への負担が少なく、山を楽に下れるシューズを開発するためにHOKA ONE ONEを立ち上げました。創業者のこだわりが詰まった“飛ぶように走る”感覚を味わえるHOKAのシューズ。すべてのトライアスリートにおすすめしたい必須アイテムです。
HOKA ONE ONEがトライアスロンにおすすめの理由
なぜHOKAがトライスリートに選ばれているのかその理由について解説します。
マシュマロクッショニング
HOKAシューズの最大の特徴はクッション性にあります。柔らかで飛んでいるような感覚は“マシュマロクッショニング”とも評され多くのアスリートを驚かせました。
スイム、バイク後に脚への疲労が蓄積した状態から始まるトライアスロンのランパート。衝撃を吸収することで疲労が軽減されるだけではなく怪我の防止にも効果的です。
筆者もHOKAの重力無視の飛び跳ねるような蹴り返しの恩恵をたくさん受けてきました。
軽量設計
分厚いソールが特徴のHOKA ONE ONEですが見た目に反して軽量な設計になっています。
トライアスロンにおいてランニングシューズの軽量化は大事なポイント。レース序盤は気にならなくても終盤では少しの重量の差が致命的な差になりかねません。
HOKAに限らずトライアスロンのレース用のシューズは軽量なアイテムを選びましょう。
メタロッカー機能
クッション性が注目されるHOKAですが、忘れてはならないのがメタロッカー機能です。
メタロッカー機能とは、靴底にカーブを設けることで車輪のように前へ前へと推進を生み出すHOKAの技術です。この機能により少ないエネルギーでも前への推進力を発揮し、スムーズな走りを実現します。
スピードに乗っているときも、ヘタっているときも、メタロッカー機能が前へ前へとゴールに運んでくれるでしょう。
おしゃれなデザイン性
デザイン性に優れている点もHOKA ONE ONEの特徴です。
体力、精神力が問われる過酷な競技のトライアスロン。モチベーションを上げるためにも気分の上がるアイテムをセレクトしましょう。
HOKAのシューズは、タウンユースとしても多くの方に愛用されています。レースやトレーニングの際には、移動用のシューズに履き替える必要がない点もありがたいメリットです。
トライアスロンにおすすめのHOKA ONE ONEのランニングシューズ5選
実際に多くのHOKAのシューズでトライアスロンのレースに出場している筆者がおすすめのアイテムをご紹介します。それぞれの特徴についてもまとめていますので参考にしてみてください。
BONDI (ボンダイ)8
柔らかなクッション性が特徴のHOKA ONE ONEのシューズ。その中でも最もクッション性に優れたシリーズがボンダイです。
ボンダイ8は、これまでのクッション性にプラスして軽量化と安定性がアップデートされた最新モデル。HOKA独自の柔らかなクッション性を最も実感できるシューズとして、多くのトライアスリートに選ばれています。
初心者から中級者向けのモデルですが、上級者のトレーニング用シューズにもおすすめです。一足は持っていて損はないでしょう。
CLIFTON(クリフトン)9
HOKA ONE ONEを代表するモデルであるクリフトンシリーズ。クッション性と軽量化に力を入れたトライアスロンにピッタリのアイテムです。
実際に履いてみた感想としては、クッション性もありながら反発性も感じ、スムーズな走りを体感できました。着用前は、シューズの高さから安定感に不安がありましたが、アウトソールが広めに設計されており安定感も抜群でした。
初心者から中級者向けのモデル。キロ5分台以降のランナーや完走を目指す方にとって最適なシューズとなるでしょう。
MACH (マッハ ) 6
スピード重視の中級者におすすめのモデルがマッハ6。軽量設計で高い反発性が特徴の人気のシューズです。
速さの秘密は、ミッドソールに内蔵されているスーパークリティカルフォーム。高い反発性が特徴で少ないエネルギーでも高いリターンを生み出してくれます。
レースはもちろんスピード練習の際にも重宝できるアイテムです。細部までスピードにこだわったシューズで自己最速を目指しましょう。
RINCON(リンコン)4
中級者以上のランナーにおすすめのモデルが、リンコンシリーズ。軽さを備えたクッションが特徴でスピードや記録の更新を求めるランナー向けのアイテムです。
リンコン4は、2024年7月に誕生したリンコンの4代目モデル。最大の特徴は、アウトソールとラバー(靴底のゴムの部分)が一体となったラバライズドEVAを搭載している点。抜群の反発性、耐久性、安定性を生み出し、圧倒的な走り心地を実現しました。
これまでリンコン3を愛用してきた筆者。リンコン4でのレースが今から楽しみでなりません。
ROCKET X(ロケットエックス)2
HOKAのエリート向けのモデルがロケットX2。新記録を生み出すためのシューズと謳われ、HOKAの高い技術が集約されたモデルです。
シューズの肝となるソールには、2層の超高反発・高性能ミッドソールフォームを採用。まさにロケットのような反則級の加速を実現しました。
極限までスピードを求めた“言い訳のできない”シューズ。HOKA史上最速のシューズで自己ベストを飛び越えてみませんか?
自分にあったHOKAで過去の自分に挑戦しよう
この記事ではトライアスロンにおすすめのHOKA ONE ONEのランニングシューズについて解説しました。
HOKAのクッション性やメタロッカー機能は、トライアスロンとの相性が抜群。バイクで売り切れた脚を衝撃から守り、少ないエネルギーを推進力に変えてくれます。
今回取り上げたアイテムをまとめます。
BONDI 8初心者向けのクッション性に優れたモデルCLIFTON 9軽量化とクッション性が特徴の初心者に定番のアイテムMACH 6スピードを重視した中級者向けシューズRINCON 4反発性、耐久性に優れ、中級者以上のランナーにおすすめROCKET X2 エリート向けのHOKA史上最速のシューズ
飛ぶように軽快に走れるHOKA ONE ONEのランニングシューズ。今回の記事を参考に自分にあったシューズを探してみてください。
その他のトライアスロンにおすすめのシューズブランドについても言及しています。それぞれのシューズに特徴がありますので“自分にあった”シューズ選びの参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/2751/
年齢を重ねると、「オシャレはしたいけど、毎年アイテムを買い足すのが少し負担だな」と感じることありませんか?
たしかに同じ服をずっと着ていると飽きてきたり、買い替えたいけれど忙しくて選ぶ時間がなかなか割けなかったりしますよね。
そんな悩みを抱える方に、本記事では大人にこそおすすめなBarbour(バブアー)のジャケットを紹介します。Barbourのジャケットが長年愛用できる理由やどんな選択肢があるかを解説するので、ぜひ参考にしてください。
「消費する」から「育てる」という発想に転換して、愛用品を身に付ける楽しみを感じてくださいね。
Barbourの歴史
Barbour(バブアー)は、1894年イギリス北東部の港町サウスシールズでジョン・バブアーによって創設されました。現在もイギリスに本社を置き、バブアー家が家族経営を続けています。世界55カ国に直営店を置くまでに成長したライフスタイルブランドです。
当時から港町サウスシールズでは、寒冷な気候と荒波の中で水夫や漁師、港湾労働者が働いていました。Barbourのアイコンとなっているワックスジャケットは、彼らの仕事のための上着として考案されたというストーリーを持っています。化学繊維が未発達の時代に知恵や工夫により作られた、撥水性と防寒性を備えたアイテムです。
その機能性と真摯な物作りが認められ、イギリス王室御用達のブランドになっていることもBarbourの大きな特徴のひとつ。当時のエディンバラ公フィリップ、エリザベス女王、チャールズ皇太子からロイヤルワラントを授かり、彼らの存命時には最大で3つのワラントがタグに記載されていました。
その一方で、著名人や一般市民の間にもポピュラーなブランドとして浸透していきます。本国では着古したジャケットをリペアしながら、親から子へ、子から孫へと代々受け継がれていくことも。そんな背景もBarbourの魅力を底上げしてくれるひとつのロマンと言えるでしょう。
ワックスジャケットの魅力
ワックスジャケットは、高密度に編まれたコットン生地にワックスを染み込ませたジャケットです。
まず挙げたい魅力はもちろん、その撥水性と防風性です。
冬場に上着として羽織れば、ワックスのおかげで少々の雨や冷気は防げます。ジャケットの上に着るコートとして、都市での生活・アウトドアどちらでも重宝することでしょう。
次に、デザインの機能美と生地の光沢感も魅力です。
モデルによって違いは多少ありますが、それぞれ機能に応じた楽しいギミックと落ち着いた色味で、着る人を選ばず似合いやすいでしょう。また、ワックスを含んだ生地は独特の光沢も持ち合わせており、チェック柄の裏地と相まって上品な雰囲気を醸し出します。
最後に、特に推したいのは長年愛用できる点です。丈夫であることに加えて、すばらしい経年変化が起きるため飽きることがありません。
購入当初から渋さがありますが、着込んでいくことでさらに渋く持ち主だけの一着に変化。ワックスが染み込んでいるため、着用する人の体に沿ったシワやアタリが強調され元の色に鮮やかな濃淡を生みます。ワックスが少し抜けて生地が毛羽立つという変化も、ジャケットに味わい深い表情を加えてくれますよ。
ワックスジャケットだけでなく、それ以外の選択肢も
Barbourのジャケットはワックスジャケットだけではありません。現代の暮らしのニーズに応えたそれ以外の選択肢も生まれています。
ワックスジャケットに抵抗がある方や、それ以外のジャケットに積極的に興味のある方は、無理せず自分の気に入ったアイテムを選びましょう。気に入ったアイテムであればこそ長く愛用でき、それが最も大切なことだからです。
ノンワックス
ノンワックスのジャケットにも、ワックスジャケットにはない魅力があります。
現代のワックスは開発当初のような「ベタつき」や「キツイ匂い」はありません。それでも、ワックスを含んでいる以上は多少しっとりとした感触はあります。
電車や車の座席に触れるとき、ワックス自体やその匂いが移るかもしれないと気にする方もいるでしょう。綿や化学繊維を使ったノンワックス生地ならば、そのような不安は解消されます。重ね着をする場合にも、ジャケットの上からさらにアウターを着ることも気にならなくなりますね。
さらに、ワックスを含んでいない生地は重量的にその分軽くなります。着心地という面では、ノンワックスのほうが快適と感じる人も多いでしょう。
キルティング
キルティング生地のジャケットは、本国イギリスではかなりポピュラーなアイテム。見た目の上品さと柔らかな印象から、女性にも人気のある一着です。
元々、乗馬用の馬の体を冷やさないように作られた菱形状のキルティング素材で、ジャケットとしては1979年に登場した「カントリーマン」が原点。現代ではワックスジャケットのモデルのキルティング版が続々と発表されています。
基本的にワックスを含んでいない生地で作られているため、ワックスジャケットに比べて軽いのがメリット。サラッと羽織れて、長時間着ても疲れることがありません。
そして、中綿によって保温性が高まることが最大の魅力。スーツの上から羽織ったり、逆に中に厚手のニットを着込めば、真冬でも過ごすことができる英国スタイルの完成です。
SL・OS
Barbourのジャケットは欧米人に合わせたシルエットで、かつジャケットの上から着ることを前提に設計されているため、日本人には身幅や肩周りなどにやや余裕がある作りです。
そこで、もう少し華奢な体格にも合うように、スリムで現代的なシルエットに修正されたSLシリーズが発売されました。中に着込むものは限られてきますが、ジャストサイズで着たい方にとってはおすすめのアイテムです。
逆に、近年のオーバーサイズのトレンドを取り入れたOSシリーズも展開されています。トレンドを楽しみたい方や、体格の大きい方には選択肢の一つになり得る存在です。
おすすめモデル5つ
今回はBarbourからおすすめモデルTOP5を紹介します。
なお、各モデルを比べやすいように、色はBarbourを象徴する色のセージ、形は伝統的なレギュラーフィット、そして生地は独自のワックスコットンで統一しています。基本的にラグランスリーブ、襟のコーデュロイ生地、ダブルジップ式、裏地のタータンチャックという点は共通しています。
各モデルのディテールに細かな違いはありますが、最もわかりやすい違いは着丈の長さ。モデルを選ぶ際は、着丈の長さがわかるように並べた以下の表でまずは確認してください。
← 短着丈長 →SPEYTRANSPORTBEDALEBEAUFORTBORDER
BEDALE
日本では最も有名で定番のモデルが、BEDALE(ビデイル)です。大手セレクトショップとの別注品は数え切れません。
1980年に乗馬用として作られたモデルで、馬に乗った時にもたつかないように着丈は腰より少し下の長さで抑えてサイドベンツの仕様になっています。表面には外付けマチ付きのポケットと、ハンドウォーマーポケットを備えているのが特徴です。
「Barbourと言えばコレ」と知られる名作で、長すぎず短すぎずの着丈が何にでも合わせやすいのが特徴。モデルに迷っている方にまずおすすめしたいのはこちらです。
TRANSPORT
こちらのアイテムは1999年に「ビューリー」という名で生まれ、2002年に「TRANSPORT(トランスポート)」に改名され2年間だけ販売されていました。TRANSPORTは数年前から日本で再販され大ヒットしているモデルで、今やBEDALEを抜いて一番人気になっています。
運送業者向けに作られたという話もありましたが、実はマウンテンバイクに乗る人から着想されたモデル。コーチジャケットを思わせるベルトが隠れるくらいのちょうどいい着丈とゆったりとした身幅が、近年のトレンドにマッチして火が着きました。
着丈の長いジャケットに抵抗があるなど、他のジャケットと同じように使えるものがほしい方にはうってつけのモデルと言えます。ポケットもサイドから斜めに入れられる現代的な形になっていて使い勝手も良いです。
ワックスコットン生地を選べば、他のBarbourのアイテムと同様に独特の経年変化を楽しむこともできます。
SPEY
1980年に生まれたSPEY(スペイ)は、TRANSPORTよりもさらに着丈が短く、男性のみならず女性にも人気のあるモデルです。
下半身まで水に浸かるフライフィッシング用に作られたことから、腰上までしかない着丈に設計。ポケットの仕様は前面にフラップ付きで2つ、右胸と左腰にはフィッシングの道具をさげるためのDリングが残っているのもデザインとしてのアクセントになっています。
ワイドシルエットでAラインを演出できること、短い着丈であるからこそレイヤーで遊べることから、現在のトレンドを意識したオシャレを楽しみたい方にはおすすめです。
BEAUFORT
BEAUFORT(ビューフォート)はBEDALEやSPEYに続いて1983年にリリースされたミドル丈のモデル。TRANSPORTなどが人気になる前は日本でもBEDALEと同様に定番で、本国では今でも愛用者の多いモデルです。
BEAUFORTはハンティング用に作られました。その名残として、腰の背面には「ゲームポケット」という獲物を入れておくポケットを備えた形状になっています。さらにハンティング中にインナーが外に出ないように、袖口はリブ仕様ではなくベルクロで閉められる違いも。
都市部での生活では普段使わないおもしろいディテールが残っているのも、BEAUFORTの魅力のひとつです。着丈がBEDALEよりも長いので、ハーフコートとしてオンオフ両方で活躍するでしょう。
BORDER
BORDER(ボーダー)は、BEAUFORTよりもさらに着丈が長く、膝上まで隠してくれるモデルです。
創業者ジョン・バブアーがスコットランドの地からイングランドへ「国境」を超えて渡ってきたエピソードに因んで1982年に誕生しました。各モデルの中でもロングレングスが大きな特徴ですが、他にもディテールとして大きく違うのは袖の付け方にセットインスリーブを採用していること。さらに、胸元に財布用、内側には手袋や帽子用のポケットが備わっています。
通常のジャケットやブルゾンであれば完全に覆ってくれる着丈があるので、コート代わりに使うのもOK。特に長身の方にはおすすめで、ロングコートとして着れば洗練された大人の雰囲気を演出できますよ。
英国ブランドBarbourの歴史が詰まったジャケットをぜひ
本記事では、王室御用達の英国ブランドBarbourのジャケットを紹介しました。
Barbourのアイコンであるワックスジャケットは、買い替え続けなくてはいけないサイクルからあなたを解放してくれる名品です。開発の歴史に惹かれるアイテムであるとともに、実際に着込むことで「経年変化」という自分だけのストーリーが刻まれた一着にもなってくれます。
もっとも、より現代的にマイナーチェンジしたアイテムにも違った魅力があります。ワックスジャケット以外も様々な歴史を経て残ったデザインは楽しめるので、本当に気に入ったアイテムを選んでぜひ愛用してください。アイテムを「育てる」という新たな価値観を手に入れて、共に歳を重ねていくようにファッションを楽しんでみるのはいかがでしょうか。