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【初心者向け】ゆるトレッキングにおすすめのおしゃれシューズ5選

登山歴10年の筆者が、これからトレッキングを始めたい方に向けておすすめのシューズをご紹介します。本格的な登山ではなく、あくまで“ゆるく”山歩きを楽しみたい方に向けて商品をセレクトしました。

登山やトレッキングは、サーフィンやスノボと比べると地味な印象があるかもしれません。そんなトレッキングだからこそ少しでもおしゃれに楽しめるように、デザイン面も考慮してアイテムを選びました。

トレッキングシューズの種類や選び方のポイントについても解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

トレッキングシューズの種類はカットの高さで分類される

トレッキングシューズは、カット(シューズの高さ)の違いで3種類に分類されます。それぞれに強みや弱点がありますのでご紹介します。

トレッキングにおすすめのローカットシューズ

ローカットシューズは、カットの高さが足首までのアイテムを指します。一般的なスニーカーやランニングシューズと同じ形状です。

軽量で足首の自由度が高いためスピーディーな動きが可能。気軽にトレッキングを楽しみたい方にピッタリのアイテムです。また、着脱がスムーズな点や蒸れにくい点も強みの一つ。ファッション性も高く、デザインで選ぶならローカットモデルがおすすめです。

一方、足首のサポートが弱いという欠点も。岩場や悪路では怪我のリスクが高まるため、使用シーンが限られてしまうことがあります。

トレッキングや登山に最適のミドルカットシューズ

カットがくるぶし付近まであるタイプをミドルカットシューズと呼びます。ミドルカットシューズは、バランスのとれた汎用性の高いアイテムです。

ローカットに比べて、足首のサポート機能が充実。歩きやすさはローカットに比べて劣りますが、足場の悪い山道にも対応できます。

トレッキングだけではなく、今後登山を楽しみたい方はミドルカットをチョイスしてみてはいかがでしょうか。ただし、雪山など本格的な登山では、ハイカットシューズがおすすめです。

トレッキングにはオーバースペックなハイカットシューズ

最もカットの高さがあるハイカットシューズは、本格的な登山や雪山向けのシューズです。

抜群の安定感とホールド感からがっつり登山を楽しみたい方におすすめのアイテム。保温や耐水性に優れており悪天候にも対応します。

トレッキングでの使用ではオーバースペックになりおすすめできません。他のタイプに比べて重量があるため、トレッキングの気軽さや快適さとは相性が悪いです。

トレッキング用のシューズをお探しの方は「ローカット」もしくは「ミドルカット」を選びましょう。

トレッキングシューズ選び方のポイント

登山歴10年の筆者がトレッキングに最適なシューズの選び方について、経験者の視点でお伝えします。

好みのデザインでテンションUP

「このシューズで山に行きたい」と思えるデザインのアイテムを選びましょう。筆者は、いくつもの登山靴を持っていますが、結局は気分の上がるデザインのシューズで山に出かけます。

渋めのデザインから流行を取り入れたファッショナブルなアイテムまで幅広く商品が展開されています。商品選びで迷われた際は“ワクワクする”デザインのアイテムを選んでみてください。

ただし、アウトドアブランドやスポーツブランドのアイテムを選ぶことが大前提。それらのシューズは、機能性に優れ、安全で安心なトレッキングをサポートしてくれます。

防水性のアイテムで悪天候にも対応しよう

山は天気が変わりやすいため、防水性や撥水性のあるシューズを選びましょう。

せっかくのトレッキングも雨で靴の中がビショビショでは気分が下がってしまいます。また、足が濡れると体温も下がり体調を崩しやすいため注意が必要です。

GORE-TEXなど防水性や通気性に優れた素材が搭載されているアイテムを選ぶことがポイントです。

1〜1.5cm大きめのサイズ感がベスト

トレッキングシューズは、通常サイズの1〜1.5cm大きめのアイテムを選びましょう。

足先に遊びを持たせることで、トレッキング中の指先の曲げ伸ばしが可能になり血流の改善が期待できます。また、長時間の歩行でみられるむくみにも対応できます。

アイテムを選ぶ上でサイズ感は非常に大切ですのでぜひ参考にしてみてください。

デザイン性と機能性を両立したおすすめトレッキングシューズ5選

デザイン面と機能面を考慮し、これからトレッキングを楽しみたい方に向けておすすめのアイテムをご紹介します。同じモデルでもさまざまなカラーリングを展開していますので好みのデザインを探してみてください。

New Balance: 610T GTX

610T GTX
photo by : Amazon.co.jp

筆者が実際に愛用し、お気に入りのアイテムである「610T GTX」をご紹介します。

タウンユースで大人気のNew Balanceを山でも履きたいと探しだした筆者の運命の一足。トレッキングでNew Balanceは珍しく、10年以上山歩きをしていますが、一度も他人と被ったことがありません。

元々は、トレイルランニング用に開発されたシューズのため歩きやすさは抜群。悪天候にも対応できるGORE-TEXが搭載されているため雨天時も安心です。

登山では、安定性に欠けるかもしれませんが、トレッキングにはピッタリのアイテムです。唯一無二のシューズであなただけの一歩を刻んでみてください。

On:Cloudtrax Waterproof 

Cloudtrax Waterproof
photo by : Amazon.co.jp

高い機能性によって多くのアスリートから絶大な支持を得ているOn。そんなOnのトレッキングやアウトドアシーンにピッタリのアイテムが「Cloudtrax Waterproof」です。

まず目を惹くのが“イカした”デザイン。無駄なものを排除して洗練されたデザインは、山から街にそのまま飛び出したくなります。

当アイテムのコンセプトは「履き心地もスタイルも妥協したくない、冒険好きの若者たちのために作られたシューズ」。デザインだけではなく機能性にもこだわっており防水機能などトレッキングに必要なスペックを備えています。

人気スポーツブランドのアウトドアシューズをぜひお試しください。

MERRELL:Chameleon8 Storm Gore-Tex

Chameleon8 Storm Gore-Tex
photo by : Amazon.co.jp

アウトドアブランドの定番MERRELLから「Chameleon8 Storm Gore-Tex」をご紹介します。当アイテムは、2006年に誕生したカメレオンストームのアップデートモデルです。

カメレオンストームシリーズは、防水性と歩きやすさ、独特なデザインで山や人を魅了し続けています。ラフな足場でもしっかりと地面を掴むグリップ力や防水性に優れたGORE-TEX機能などあらゆる環境に対応できる一足です。

山だけではなく、タウンユースやアウトドアでもシーンを選ばず活躍する汎用性の高さも魅力。山から街まで一足でどこまでも行けるシューズをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。

THE NORTH FACE:Creston Hike Mid WP

Creston Hike Mid WP
photo by : Amazon.co.jp

アウトドアの枠を飛び越え、タウンユースとしても高い支持を得ているノースフェイス。ノースフェイスのトレッキング向けのアイテムがCreston Hikeになります。

アッパーには軽量かつ耐久性に優れたリサイクル素材を採用し、快適な履き心地を実現。グリップ力に優れたアウトソールが格別の安定感をサポートします。

初めての登山やトレッキングにおすすめの1足と評価されており、初心者でも安心な機能が多数搭載されています。おしゃれに安全にトレッキングを楽しみたい方におすすめのアイテムです。

caravan:C1_02S 

caravan:C1_02S 
photo by : Amazon.co.jp

日本発のブランドcaravan(キャラバン)の定番アイテム「C1_02S」をご紹介します。

caravanは、日本の登山愛好家に絶大な支持を得ているシューズブランドです。1954年に創業されて以来、多くの日本人の山歩きをサポートしてきました。

caravanシューズの特徴は、日本人の足にあったフィット感。長時間の歩行でも足ブレを極限まで軽減してくれるので安全・快適に山歩きを楽しめます。

C1_02Sは、機能性と歩きやすさを追求しており、トレッキングから登山まで幅広く楽しめるアイテムです。筆者も近所のトレッキングコースから富士山までC1_02Sで山歩きを楽しみました。

経験豊富な登山愛好家から初心者まで幅広い層に愛用されているシューズで自然を楽しんでみてください。

トレッキングシューズで自然に飛び込もう

登山歴10年の筆者がトレッキングにおすすめのシューズについてご紹介しました。

トレッキングは、自然とふれあうことで非日常を感じ、心身ともにリフレッシュ効果が期待できます。また、身体を長時間動かすことで筋持久力や心肺機能が鍛えられるため若々しくありたい男性におすすめです。

トレッキングをする際には、安全面を考慮し、機能性や耐久性に優れたシューズを着用しましょう。機能面だけではなくお気に入りのデザインのアイテムを選ぶことでより一層トレッキングを楽しめます。

慌ただしい日常を送るあなた、トレッキングシューズを履いて山に一歩踏み出してみませんか?新しい世界が待っているかもしれません。

別の記事では、これから登山を始める方に向けておすすめのアイテムをご紹介しています。登山用のシューズもチェックしてみたいという方はぜひご覧ください。

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【2026最新】スタンレー(STANLEY)の真空タンブラーおすすめ3選。プレゼントにも人気のアイテムを紹介

自宅でのリラックスタイムやアウトドアシーン、職場でのブレイクタイムなどさまざまな場面で活躍してくれるタンブラー。とくに保温・保冷性能に優れる真空タンブラーは人気が高く、手元に1つは持っておきたくなるアイテムです。 今回はそんな真空タンブラーの中でも、男性人気の高いスタンレー(STANLEY)のおすすめ商品をご紹介します。ブランドの魅力や選び方のポイントについても解説していますので、商品選びの参考にしてください。 スタンレーのタンブラーは機能性の高さと無骨なデザインが男心をくすぐる スタンレーは(STANLEY)1913年にアメリカで誕生したボトルメーカーです。真空断熱技術を施し保温・保冷性能に優れた「真空ボトル」を世に広めたパイオニアとして有名で、2023年には創業から110年を迎えました。 真空ボトルだけでなく、タンブラーやマグなど多彩な商品を展開し、アウトドアやインドアを問わず多くのファンから支持を集めています。 とくに男性から人気を集めるのが、機能性の高さと無骨なデザインです。 真空断熱技術でいつでも適温の飲み物を楽しめる 真空断熱技術は日本で“魔法瓶”とも形容されます。ボトルの内面と外面の間に真空の空間を設け、熱の移動を制限。外からの熱の進入も防ぐため、注いだ飲み物の温度を長く保ってくれます。また、内面と外面に空間があるので、「熱い飲み物を注いでもボトルが熱くならない」点や、「冷たい飲み物を注いでも結露しない」といった使い勝手の良さも人気です。 日常生活やアウトドア、仕事場でいつでも適温の飲み物を楽しめる技術は現在でも画期的なもの。また、スタンレーのブランドは耐久性が高く、シンプルながら無骨な印象を感じさせるデザインも男心をくすぐります。 スタンレーのタンブラーの選び方3つのポイント スタンレーの商品の中でも人気が高いのがタンブラーです。自宅でくつろぐ時間やアウトドアシーン、さらには仕事場でのブレイクタイムなどさまざまな場面で活躍してくれます。 ではスタンレーのタンブラーを選ぶときのポイントについて見ていきましょう。 選び方1.タンブラーの容量から選ぶ 1つ目は、タンブラーに入れる飲み物の容量です。 スタンレーのタンブラーは0.23Lや0.47Lといった表記(L=リットル)で容量が確認できます。たとえば、自宅でコーヒーを一杯だけ飲みたいなら少ない容量を、屋外で多めにドリンクやアルコールを楽しみたいなら大きめの容量を選んでみましょう。 1リットルは1,000mlなので、 0.23L=230ml 0.47L=470ml 0.59L=590ml 0.89L=890ml となります。どれくらいの容量かイメージしたい場合は、大手コーヒーショップのサイズ表記が参考になります。ショートサイズは240ml程度、トールサイズは350ml程度、グランデサイズは470ml程度になっているため、タンブラーを購入するときの参考にしてください。 選び方2.飲み口のタイプで選ぶ タンブラーの飲み口は「蓋(ふた)付き」のタイプと、「蓋(ふた)なし」のタイプに分かれます。 蓋付きは飲み物がこぼれにくく、屋外であれば埃が入るのを防ぎ衛生的です。また保温・保冷効果も高まります。一方でキャップ部分を開閉する手間がかかる点や、お手入れの際に蓋部分をしっかり洗う必要があります。 一方の蓋なしタイプは蓋付きに比べ保温・保冷効果は劣りますが、すぐに飲める手軽さやお手入れのしやすさが魅力です。 こうした特徴を把握して、自分がどんなシーンでタンブラーを使うかを想定すると選びやすいでしょう。たとえば自宅やアウトドアシーンでさっと飲み物を注ぐなら蓋なしタイプを、仕事場のように長時間置いてこまめに飲みたいなら蓋付きタイプを選ぶと便利です。 選び方3.持ち手のあるハンドルタイプも人気 スタンレーのタンブラーで人気を集めているのが、持ち手のあるハンドルタイプの商品です。 クエンチャー H2.0は海外で定番のモデルとして大人気で、マグのようにグリップハンドルが付いています。無骨なスタンレーのイメージを変えたポップなデザインも印象的で、SNSを中心に大きな話題を集めています。 またアイスフローフリップストローは上部にハンドルが付いており、ぶら下げて持ち運びが可能。お出掛けや通勤にも便利で、用途の幅が広いのも人気の秘密です。 スタンレーのおすすめタンブラー3選 ここからはスタンレーのタンブラーからおすすめの種類を3つご紹介します。 1.クエンチャー プロツアー フリップストロー 真空断熱タンブラー 0.89L 「クエンチャー プロツアー フリップストロー 真空断熱タンブラー」は、スタンレーの人気モデル・クエンチャーシリーズから登場した最新モデルです。 最大の特徴はワンタッチの跳ね上げ式ストローを採用することで、完全密閉を実現したこと。既存のH2.0 真空クエンチャーは完全密閉を採用していなかったため鞄に入れての持ち運びに不安がありましたが、これならより多様なシーンで活躍してくれます。 サイズも4種類(414ml、591ml、887ml、1183ml)から選ぶことができ、シンプルな単色からグラデーションカラーまでラインナップが多いのもうれしいポイントです。 2.アイスフロー フリップストロー2.0 真空断熱タンブラー 0.59L 「アイスフロー フリップストロー2.0 真空断熱タンブラー 0.59L」は、スタンレーの定番人気シリーズ「アイスフロー」がさらに進化を遂げた最新モデルです。 飲み口を倒すだけでサッと収納でき、漏れを防ぐ完全密閉構造。持ち運びに便利なハンドル付きで、バッグに入れたり手で持ち歩いたりと、アクティブな日常のあらゆるシーンで安心して使えます。 手頃な0.59Lサイズはデスクワークからジムやドライブまで幅広く活躍し、豊富なカラーバリエーションも魅力です。 3.エアロライト 真空ボトル 0.47L 「エアロライト 真空ボトル」は、スタンレーの優れた保温・保冷力はそのままに、大幅な軽量化を実現したモデルです。 従来の真空ボトルと比べて約33%の軽量化(※同容量比)を果たした「エアロライト技術」を採用。持ち運びの負担を劇的に減らしてくれるため、毎日の通勤・通学はもちろん、ジムやハイキングなどのアクティブなシーンにも最適です。 漏れ防止の蓋とスリムなデザインでバッグにも収まりやすく、機能性と軽さを両立した頼れる一品です。 https://funday.jp/article/5195 ライターからひとこと 今回はスタンレーの真空タンブラーから、おすすめの3商品をご紹介しました。 2023年に創業110年を迎えた老舗メーカー・スタンレーは、製品の耐久性と保温・保冷性能の高さから「真空ボトル」のパイオニアとして親しまれてきました。タンブラーも無骨で男らしいデザインと高い機能性を備えた商品が揃っており、自宅はもちろん仕事場やアウトドアイベントなど幅広いシーンで活躍してくれます。 1つ持っておいて損はないスタンレーの真空タンブラーで、上質な時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【2026最新】スタンレーの真空ボトル「H2.0 真空スリムクエンチャー」の魅力を解説。どんな人におすすめ?

アメリカでメガヒットを記録した真空ボトル「H2.0真空スリムクエンチャー」。 老舗ボトルメーカーのスタンレー(STANLEY)が発売した同モデルは、アメリカで3万人が入荷待ちをするほどの大人気商品に。日本進出後も勢いは止まらず、感度の高い大人を中心に“マストバイ”アイテムとして注目を集めています。 今回はH2.0真空スリムクエンチャーの魅力を徹底解説。またシリーズのおすすめアイテムを厳選してご紹介します。 【この記事で分かること】 H2.0真空スリムクエンチャーの魅力 H2.0真空スリムクエンチャーがおすすめな人 H2.0真空スリムクエンチャーはこんな人におすすめ ジムやヨガなどの運動習慣がある人 ドライブや車移動が多い人 デスクワークや在宅勤務中にこまめに水分補給したい人 スタンレーの真空ボトル「H2.0真空スリムクエンチャー」5つの魅力 スタンレーは1913年に創業したアメリカの真空ボトルメーカーです。2023年に創業110年を迎えた老舗メーカーは、「頑丈で長持ちする耐久性の高さ」や「真空断熱技術を用いた優れた保温性能」でアウトドアファンを中心に長年愛されて続けてきました。 そんなスタンレーの人気商品・クエンチャーシリーズの最新作が「H2.0真空スリムクエンチャー」です。発売当初からアメリカで爆発的なヒットを記録。あまりの人気に生産が追いつかず、一時は3万人が入荷待ちするメガヒット商品となりました。 アメリカではNYタイムズ(ニューヨークタイムズ)をはじめ、ワシントンポストやCNNでも取り上げられ、NYタイムズの2022年ヒット番付にも名を連ねました。 では、なぜこれほどH2.0真空スリムクエンチャーは人気を集めたのか、その魅力を5つの視点から解説します。 魅力1.ライフスタイルにフィットするデザイン性の高さ 1つ目はライフスタイルにフィットするデザイン性の高さ。 スタンレーといえば無骨で存在感のあるクラシカルなデザインが特徴ですが、H2.0真空スリムクエンチャーは多様なライフスタイルにフィットするデザイン性が人気を集めています。 ボトルの下部は車のドリンクホルダーに収まるようサイズを設計。またストローを採用し片手でもすぐに飲み物を補給できる利便性の高さを備えています。 アウトドアはもちろん、スポーツやフィットネス。自宅や職場でのドリンクタイムや、ロングドライブの相棒など多彩なシーンで活躍してくれる万能型のデザインが魅力です。 魅力2.3通りの飲み口に変化する3WAY仕様 H2.0真空スリムクエンチャーの飲み口には、「ストロー」「フタ飲み」「直飲み」の3WAY仕様が採用されています。 ストローは挿し込み口からこぼれにくい設計が施され、ワンハンドで手軽に飲めるのが魅力。ドライブや荷物で片手が塞がっている場面など、さまざまなシーンで活躍してくれます。 フタ飲みはストローを外して、フタ上部のパーツを横に90度スライドさせて開閉する仕組み。既存の真空ボトルのように直接口を付けてドリンクを飲めます。上部パーツを再度90度スライドさせれば飲み口が塞げるため、中身がこぼれる心配がありません。 またフタ部分を取り外しての直飲みも可能です。ハンドルが付いたタイプなら屋外のBBQや自宅での晩酌でビールジョッキに早変わり。ハンドルがないタイプならグラスのように使えるため、多彩なシーンに対応してくれます。 魅力3.用途に合わせて選べるサイズ展開 H2.0真空スリムクエンチャーは用途に合わせて3つのサイズから選べます。 サイズは0.88L(880ml)・0.6L(600ml)・414mlの3種類。 もっとも大きい0.88Lには人間工学に基づいて設計されたハンドルが備わっており、たっぷりと容量が入ります。中間の0.6Lはレジャーから普段使いまで使い勝手がよく、ペッドボトルよりやや多めの容量。もっとも小さい414mlは手のひらにすっぽり収まるサイズ感が魅力で、普段使いはもちろん職場でのブレイクタイムには持って来いです。 魅力4.スタンレーの伝統を継承する機能性の高さ H2.0真空スリムクエンチャーが大ヒットを記録したのは、近未来的なデザインや設計だけでなく、スタンレーの伝統を継承した機能性の高さも理由に挙げられます。 屋外での使用にもしっかり対応できる耐久性の高さはスタンレーの魅力。また「真空ボトルのパイオニア」の所以でもある真空断熱構造により、ドリンクの適温をしっかりキープしてくれます。冷たいドリンクを入れても結露しないため、机やテーブルに置いても水滴による濡れを心配する必要はありません。 魅力5.エコフレンドリーなリサイクルステンレスを採用 最後に、サスティナビリティを実現するエコフレンドリーなアイテムである点も、H2.0真空スリムクエンチャーの魅力です。 商品には環境に優しいリサイクルステンレス素材を採用。耐久性が高く長持ちする点も、環境への配慮を感じさせます。またストローは洗いながら繰り返し使えるため、使い捨てストローの削減にも貢献。 スタンレーは2025年までの目標として、自社製品の50%以上にリサイクルステンレスを採用すると掲げています。H2.0真空スリムクエンチャーはこうした取り組みから生まれた商品で、環境保全への意識が高い現代人にとってポジティブな商品と言えます。 スタンレーの「H2.0真空スリムクエンチャー」おすすめ3選 ここからはスタンレーのH2.0真空スリムクエンチャーからおすすめ商品を3つご紹介します。 1.H2.0真空スリムクエンチャー 0.88L まずご紹介するのが『H2.0真空スリムクエンチャー 0.88L 』です。 シリーズの中でもっとも容量の多いサイズですが、人間工学に基づいて設計されたハンドルのおかげで持ち運びが容易です。また大容量ながらボトル下部は車のドリンクホルダーにフィットするサイズに設計されているため、ドライブでも気兼ねなく持ち運べます。 スタンレーの真空断熱構造のおかげで、たっぷりのドリンクを適温でキープ。アウトドアやスポーツ・フィットネスなど、アクティブなシーンでも活躍してくれます。 2.H2.0 真空スリムクエンチャー 0.6L 続いては『H2.0 真空スリムクエンチャー 0.6L』をご紹介します。 0.6L(600ml)の容量はちょうどいい大きさで、手で持ってもすっぽりと収まるジャストサイズ。持ち運びにも便利なため、屋外・屋内を問わず幅広いシーンで活躍してくれます。 淡いカラーリングですが、男性が持ってもよく似合うユニセックスな仕上がりが絶妙。カラーバリエーションも豊富なため、パートナーや家族、仲間同士で合わせ買いをするのもおすすめです。 ライターからひとこと 今回はスタンレーの人気真空ボトル「H2.0 真空スリムクエンチャー」をご紹介しました。 スタンレーの高い耐久性と優れた真空断熱構造はそのままに、現代的なエッセンスを加えた絶妙なデザインが際立ちます。またストローを採用した3WAY仕様の飲み口は用途の幅を広げ、屋内・屋外を問わず多彩なシーンで活躍してくれます。 リサイクルステンレスを採用したエコフレンドリーなアイテムという点も、購入を後押ししてくれる決め手になりそうです。 日本でも感度の高い大人を中心に人気を集めるH2.0 真空スリムクエンチャーを、あなたも体験してみてはいかがでしょうか。

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