「毛穴撫子 男の子シリーズ」で黒ずみレスキュー!2種類ある洗顔料の違いを紹介

皮脂や汚れがたまりやすい男性の肌は、気づかないうちに毛穴の黒ずみが深刻化しがち。そんな悩みを抱える男性に頼もしいのが、和の素材にこだわったスキンケアブランド「毛穴撫子 男の子シリーズ」です。 本記事では、シリーズの全貌を紹介しながら、2種類ある洗顔料の違いを解説します。頑固な黒ずみとおさらばしたい方はぜひ最後までご覧ください。 黒ずみが気になる男性に人気の「毛穴撫子 男の子シリーズ」 「毛穴撫子 男の子シリーズ」は、重曹を主役に据えた洗顔料ラインです。男性特有の過剰な皮脂や、寝ている間に付着する大気中の汚れをしっかり中和・分解する力に優れています。さらに、洗浄成分である炭酸水素Naやパパインを配合し、洗いながら肌を整えるうるおいケアを両立。無香無香料・無色素・アルコールフリーで、敏感肌や肌荒れが気になる方にも安心して使える低刺激処方です。 洗顔料は泡立ちやスクラブ感の異なる2種を展開し、朝晩の肌状態や気分に合わせてチョイスできる手軽さも人気の理由。清潔感のあるすべすべ肌に仕上げやすいシリーズです。 2種ある「毛穴撫子 男の子シリーズ洗顔」の違い 毛穴撫子 男の子シリーズの洗顔料は、大きく分けて「男の子用 重曹泡洗顔」と「男の子用 重曹スクラブ洗顔N」の2タイプがラインアップ。それぞれに重曹(炭酸水素ナトリウム)をベースに採用しながら、テクスチャーや使用感など、ケアしたい悩みに応じた機能を付加しています。それぞれの違いをみていきましょう。 男の子用 重曹泡洗顔 「男の子用 重曹泡洗顔」は、洗顔ネットを使わずともクリーミーな泡が自立する濃密フォームタイプです。主成分の重曹が固い角質を浮かせ、タンパク汚れを分解します。同時にヘチマエキスやカミツレ花エキスなどが、潤いを残しながら肌のキメを整える役割を担います。 さらに、保湿成分としてヒアルロン酸Naや加水分解コラーゲンも配合し、洗い流した後もしっとり感をキープ。アルコールフリー・無香料・無着色・パラベンフリー設計で、敏感肌やニキビが気になる肌にも優しく作用します。朝の目覚めに、夜のリフレッシュに、シンプルに使える万能な洗顔料です。 男の子用 重曹スクラブ洗顔N 「男の子用 重曹スクラブ洗顔N」は、重曹をベースとした高機能スクラブ洗顔料です。シリカとコメヌカロウを基剤に、重曹粒子が肌に優しく古い角質や毛穴の奥にひそむ黒ずみを除去します。 洗浄成分にはココイルグリシンNαやパパインを使用し、余分な皮脂だけを選択的に落とすため、洗い上がりのつっぱり感を軽減しやすいです。メントールやカンフルを配合し、爽快感を得られるのもポイント。週2~3回のスペシャルケアとして取り入れれば、ザラつきのない滑らかな肌を目指せます。週2~3回のスペシャルケアとして取り入れれば、ザラつきのない滑らかな肌を目指せます。 男の子用 重曹泡洗顔の3つの特徴 ここからは、男の子用 重曹泡洗顔の3つの特徴をみていきましょう。 ハイブリッド洗浄アプローチで毛穴の奥からクリアに 男の子用 重曹泡洗顔は、主成分である重曹(炭酸水素ナトリウム)によって皮脂やタンパク質汚れを分解しつつ、キメ細かな泡が物理的に汚れを包み込んで浮かせます。 このダブルアプローチにより、通常の洗顔料では落とし切れない毛穴奥の黒ずみや酸化皮脂をしっかりオフ。クリーニングネット不要の自立泡が肌表面に優しく密着し、ゴシゴシこすらずとも汚れを除去できるので、摩擦ダメージによるバリア機能の低下や乾燥を防ぎながら、翌朝のテカリやザラつきを予防します。 植物エキスで整える肌のキメとバリア機能強化 洗浄後のデリケートな肌を保護するために、男の子用 重曹泡洗顔にはヘチマエキスやカミツレ花エキス、ローヤルゼリーエキスなどの植物成分zを贅沢にブレンド。これらの成分が潤いを保ち、洗顔によって一時的に低下した肌のバリア機能をサポートします。 さらにグリセリンが角層内の水分保持力を高め、肌をふっくらと柔らかく整えながらキメを細かく引き締めることで、化粧水や美容液のなじみもアップ。外的刺激に強い、健やかな肌環境を作ります。 長時間続くうるおいキープの高機能保湿設計 ヒアルロン酸Naと加水分解コラーゲンのW保湿コンビネーションにより、洗い流した瞬間からしっとり感を実感できるのもポイントです。ヒアルロン酸Naが角層深部まで浸透して水分を抱え込み、加水分解コラーゲンが肌表面のハリ・弾力をアップします。 この二段構えの保湿効果により、洗顔後のつっぱり感や乾燥による小ジワを防ぎ、肌のバリア機能を維持。敏感肌や乾燥肌の男性でも安心して使え、洗顔後すぐに次のスキンケアステップへとスムーズにつなげられる設計です。 男性向けのおすすめな毛穴撫子シリーズ5選 最後に、男性向けのおすすめな毛穴撫子シリーズのスキンケアアイテムを紹介します。 1. 男の子用 重曹泡洗顔 男の子用 重曹泡洗顔は、主成分に炭酸水素ナトリウム(重曹)を配合し、毛穴に詰まった皮脂や角栓をやさしく浮かせて洗い流す処方。独自の泡立ちフォーミュラにより、もっちりとした濃密泡が肌に密着し、摩擦レスな洗顔を実現します。 保湿成分として加水分解コラーゲンやヒアルロン酸Naを配合。洗顔後の肌のうるおいを保ち、つっぱり感のないなめらかな仕上がりに。香料・着色料・パラベン・アルコール無添加で、肌にやさしい低刺激設計です。 2. 男の子用 重曹スクラブ洗顔N 重曹と天然由来のスクラブ成分(炭酸水素Na、結晶セルロースなど)を組み合わせ、古い角質や毛穴汚れを物理的にオフするスペシャルケア洗顔料です。アミノ酸系洗浄成分(ココイルグリシンNa)をベースに、肌に負担をかけず余分な皮脂をしっかり除去します。 ユーカリ葉油をはじめとした清涼剤が肌の肌に爽快感を与え、洗い上がりもさっぱり。週2~3回の使用で、ざらつきや毛穴の黒ずみ対策に効果的です。 3. 男の子用 毛穴撫子 化粧水 洗顔後の肌をみずみずしく整える、清涼感のある化粧水。重曹(炭酸水素Na)をベースに、グリチルリチン酸2Kを配合し、肌荒れを防ぎながらさっぱりとした使用感を提供します。 さらに、保湿成分としてセラミド3や6Ⅱ、ヒアルロン酸Naを配合し、うるおいを保ちながら毛穴の目立ちにくいなめらかな肌に整えます。ノンアルコール・無香料・無色素処方で、敏感肌にもやさしい仕上がりです。 4. 男の子用 毛穴撫子 フェイスマスク 毛穴や肌のごわつきが気になる男性のための集中ケアマスク。ヒアルロン酸Naやローマカミツレ花エキスなどの保湿成分が肌のすみずみまでうるおいを届け、乾燥による毛穴目立ちをケア効果が期待できます。 ノンアルコール・無香料・無色素処方で、敏感肌の方にも配慮されたやさしい使い心地。使用後は、しっとりなめらかな手触りと、ふっくらとした肌印象が実感できます。 5. 毛穴撫子 男の子用 重曹つるつる石鹸 重曹を配合したシンプルな処方の固形石鹸。余分な皮脂や毛穴汚れをさっぱりと洗い流しながら、洗浄後の肌を乾燥させすぎないよう配慮されています。 石ケン素地や炭酸水素Naなどの洗浄成分でやさしく洗い上げ、顔はもちろん全身にも使える万能タイプ。持ち運びやすい固形タイプで、旅行やジム通いにも便利なアイテムです。 毛穴スッキリ&しっとりなメンズ肌を目指そう! 「毛穴撫子 男の子シリーズ」は、重曹を核にしたチカラと処方を融合させた、男性の黒ずみ・毛穴悩みを根本から解決するスキンケアラインです。2種の洗顔料で日常のベーシックからスペシャルケアまで自由自在に組み合わせ、化粧水や美容液でアフターケアすれば、つるんとしたクリアな素肌が実現します。今日から毛穴撫子で、毛穴スッキリの理想的な洗顔習慣を始めてみませんか?

★ガス圧式昇降スタンディングデスクのメリット・デメリットとおすすめ5選

ガス圧式昇降スタンディングデスクは電源不要のため設置場所を選ばず、在宅ワークにも最適なコンパクトサイズのものが豊富にあるのが魅力です。 メリット・デメリットも踏まえ、おすすめのガス圧式昇降スタンディングデスクをご紹介します。 ガス圧式昇降スタンディングデスクのメリット・デメリット ガス圧式昇降スタンディングデスクは、安い価格で手軽に昇降できる机を探している人におすすめです。コンパクトなサイズのスタンディングデスクが主流となります。 メリット:手動よりも昇降がしやすい ガス圧式昇降スタンディングデスクは、手動式とそれほど価格が変わらないのに、昇降のしやすさが大きなメリット。 手動式のスタンディングデスクは、手の力によって机を昇降させるため、ある程度の力を要します。手間がかかるほど、昇降作業が面倒となり昇降機能を使わなくなったという声は少なくありません。 その点、ガス圧式のスタンディングデスクでは、レバーなどを軽く操作するだけで、簡単に机の高さをあげることができます。 デメリット:昇降具合がガス圧に左右され寿命がある ガス圧式のスタンディングデスクは、デスクの脚に高圧ガスが封入されていて、レバー等を使用して昇降させる仕組みです。 長期間デスクを昇降させていない場合にはガス圧が高くなり、昇降する際に固く感じてしまいます。下げるときには上から抑え込むようにして動かすため、大きい天板のデスクほど体重や力のない人は昇降に苦労する可能性があります。 経年劣化していくとガス圧が低くなっていくため、昇降に支障がでてくるでしょう。寿命については、デスクを昇降させる頻度や使い方によっても変わってきます。多くのガス圧式スタンディングデスクの商品説明ページでは、寿命には言及していません。 心配な場合には、安価なものか保証期間のあるデスクを選ぶと安心です。 コンパクトなおすすめガス圧式昇降スタンディングデスク 幅90cm以下の、コンパクトなタイプのスタンディングデスクです。 アイリスプラザ ガス圧式昇降スタンディングデスク LSDK-700 お手頃価格で昇降スタンディングデスクが購入できるため、安さを重視したい人に人気のモデル。天板はメラミン塗装を施しているため、耐久性に優れています。メラミン塗装は紫外線で劣化しやすい性質があるため、あまり日の当たらない場所での使用がおすすめです。 昇降下限は77cm。一般的な昇降スタンディングの昇降下限は70cmぐらいで、170cmの人が使用する場合に最適な高さと言われています。昇降下限に高さがある分、小柄な人は座って作業する際に机を高く感じるかもしれません。 本体サイズ幅約70×奥行約48×高さ約77〜111.5cm重量(約)12.2kg耐荷重(約)30kg材質天板:合成樹脂化粧パーティクルボード(メラミン樹脂)脚部:スチール(エポキシ粉体塗装)昇降レバー:ABS樹脂色ブラウン・ナチュラル・ホワイト PYKES PEAK  ガス圧式昇降スタンディングデスク  PYKES PEAKのガス圧式昇降スタンディングデスクは、太めの支柱で重量が14.5kgあるため、安定性を求める人に選ばれています。楽天デイリーランキング1位を獲得したことがあるほど人気。脚が八の字になっているため、足元を広めに使えます。 ただ脚が多少張り出しているため、ぴったりと壁につけられません。壁につけて使用したい人にとってはデメリットに感じるでしょう。 本体サイズ幅約66.5×奥行約48×高さ約70〜110cm重量(約)14.5kg耐荷重(約)静止耐荷重:30kg昇降可能耐荷重:5kg材質天板:合成樹脂化粧繊維板(PVC)脚支柱部分:スチール 色ブラック・ブラウン・アイボリー・ホワイト 山善 ガス圧式昇降スタンディングデスク KUP-6045 部屋の広さが限られている場所で、スタンディングデスクを利用したい人におすすめのデスクです。重量が9kgと軽く、脚に隠れているもののキャスターがついているので、容易に移動させることができます。 他のコンパクトなスタンディングデスクと大きく異なる特徴は、隙間などに差し込み可能な4cmの低床キャスター。ベッドやソファーに座っての作業も可能です。 デメリットは、天板のラッカー塗装は熱に強くない点。飲み物を入れたカップが熱くなる場合には、コースター等の利用をおすすめします。 本体サイズ幅60×奥行45×高さ約67〜102cm重量(約)9kg耐荷重(約)中央:20kg端:5kg材質天然木化粧繊維板(ラッカー塗装)、スチール(粉体塗装)色オーク・ウォルナット・ホワイト(木目)・ブラック(木目) 幅90cm以上のおすすめガス圧式昇降スタンディングデスク 幅90cmは、ノートパソコンの横にノートを置いて作業できるぐらいのスペース。 幅が広くなるほど天板の重さも増すため、ガス圧式のスタンディングデスクでは少ないタイプです。 イーサプライ ガス圧式スタンディングデスク EEX-DK04 手前にくぼみがあり、体にフィットしやすい形になっているスタンディングデスク。他にはないデザインの形がおしゃれな雰囲気にしてくれ、シックなダークブラウン×木目調の天板なので、どんな部屋に置いても馴染みます。 デメリットとしては、耐荷重が10kgという点。机に載せるものが重くなるほど、作業する際の安定性が失われてしまいます。大型モニタなどを使用する用途としては向いていないでしょう。 本体サイズ幅95×奥行52×高さ約69〜105cm重量(約)17.5kg耐荷重(約)10kg材質天板:木製(MDF)+塩化ビニルシート貼り脚フレーム:スチール(エポキシ樹脂粉体塗装)支柱:アルミ・スチール、キャスター/ABS+ゴム色天板:木目フレーム:ブラック タンスのゲン  ガス圧式昇降スタンディングデスク 45400021 重量があるため、どっしりとした安定感を求めている人におすすめのスタンディングデスクです。幅が90cmありながら、価格が安くしっかりした作り。静止耐荷重が100kgで奥行きもあるため、大型のモニタを載せても大丈夫という安心感があります。 昇降レバーが手前についているのは使いやすい反面、アームレストがある椅子を使用している人は邪魔に感じデメリットとなるでしょう。 本体サイズ幅約90×奥行約60×高さ約71〜109cm重量(約)24kg耐荷重(約)静止耐荷重:100kg / 昇降可能荷重:12kg材質天板:MDF(PVCシート張り) /脚部:スチール(粉体塗装)色シルバーグレー・ブラウン・ブラック 安い価格と昇降のしやすさで人気のガス圧式スタンディングデスク スタンディングデスクには「高さ固定」「手動式」「ガス圧式」「電動式」「卓上式」があり、それぞれメリット・デメリットがあります。 ガス圧式スタンディングデスクは、安い価格で昇降しやすいスタンディングデスクを探している人におすすめです。

目的別で選ぶ!uvex(ウベックス)のおすすめサングラスを紹介

欧州最大のアイウェアブランドとして人気のuvex(ウベックス)。サイクリングやランニング、ウィンタースポーツなどスポーツシーンをはじめ、アウトドアやカジュアル向けなど幅広い商品を展開しています。 そこで今回は目的別に、uvexのおすすめサングラスをご紹介します。uvexブランドの歴史や、ブランドを支えるテクノロジーについても解説していますので、商品選びとあわせて参考にしてください。 uvexとは?ドイツに拠点を構える欧州最大のアイウェアブランド uvex(ウベックス)はドイツに拠点を構えるアイウェア&ヘルメットブランドです。 創業は1926年。創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。 その後ブランドの商品はオリンピック競技でも採用されるなど、その高い品質がプロ・アマを問わず多くのアスリートからの支持を集め、着実にブランドの規模を拡大していきます。 1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、世界に先駆けて紫外線から目を守るレンズ開発に着手したことから名付けられました。紫外線カット以外にもたゆまぬ研究開発により先進的な技術を次々と生み出し、機能性に優れた高品質なアイウェアブランドとしての地位を確立しました。 現在ではスポーツシーンはもちろん、アウトドアから普段使いできるカジュアル向けのサングラスまで幅広いラインナップを展開するuvex。2026年には創業100年を迎える老舗ブランドの動向に、今後も目が離せません ブランドを支えるのは長年の研究開発で生み出されてテクノロジー 約100年の歴史をほこるuvexですが、ブランドの人気や信頼の原動力なったのが、たゆまぬ研究開発から生み出された独自のテクノロジーです。 技術説明UV-プロテクション紫外線カット技術。ブランドの全モデルに搭載uvex variomatic®調光レンズ機能。わずか25秒で調光が完了uvex polavision®偏光レンズ機能。光のギラつきを抑えクリアな視界にuvex supravision®曇り止め防止機能アジャスタブルノーズパッド・イヤーピース調整可能なノーズパッドとイヤーピース 「UV-プロテクション」はuvexが独自に開発した紫外線カットレンズ。紫外線は波長の長さによりUVA、UVB、UVCに分けられますが、UV-プロテクションはABCいずれの紫外線にも対応。屋外で紫外線にさらされる目をしっかりと守ってくれます。 この他にもクリアな視界を確保するために採用されているのが、「uvex variomatic®」と「uvex polavision®」です。 「uvex variomatic®」は、uvexが開発した『調光レンズ』。紫外線の量によってレンズの色の濃度が変化する機能で、屋内と屋外のどちらでも使い分けができます。驚くべきは約25秒のスピードで調光が完了すること。目まぐるしく変化する環境でも、絶えずクリアな視界を維持してます。 また「uvex polavision®」は、uvexの『偏光レンズ』。光の乱反射を抑えギラつきの無いクリアな視界を確保できるため、屋外でもくっきりとした視界が広がります。 サングラスの曇り止め技術として採用されているの「uvex supravision®」。サングラスは気温や湿度の変化、運動中の体温の上昇などでレンズが曇る場合がありますが、uvexのレンズはuvex supravision®技術により、曇りを抑えます。また外気を取り込む「ダイレクトレンズベンチレーション」技術も、曇り止めを抑えるための技術です。 この他にも、着用時のフィット感を向上させてくれるのが「アジャスタブルノーズパッド」と「アジャスタブルイヤーピース」。サングラスの快適な着用感に影響が大きいノーズパッドとイヤーピース部分がフレキシブルに調節でき、絶妙なフィット感に調整できます。 uvexのサングラス。目的別のおすすめモデルをご紹介 ここからはuvexのサングラスから、目的別のおすすめモデルをご紹介します。 スポーツサングラス│uvex pace one V まずは、本格的なスポーツサングラスを探している方へ向けて「uvex pace one V」をご紹介します。 大きめのレンズはuvex variomatic®(調光レンズ)を採用し、どんな場面でも快適な視界を実現。着用時のストレスを減らすため、カーボンコンポジットのソフトイヤーピースを採用するなど、アスリートのパフォーマンスを引き出すさまざまな工夫が施されています。また軽量化にもこだわっており、長時間着用にもしっかり対応してくれるおすすめモデルです。 サイクリングやランニングなどでハイパフォーマンスを目指したい方や、本格的なスポーツサングラスを探している方におすすめのモデルです。 オールラウンド│sportstyle 802 ハイエンドモデルに比べて手頃な価格のモデルを探している方におすすめなのが、「sportstyle 802」です。 リムが上部だけのハーフリム設計のデザインはスポーティーかつスタイリッシュ。着用時のストレスを減らすため軽量化も施されており、調整可能なソフトノーズパッドとフレキシブルなテンプルで心地よいフィット感を実現しています。リム部分のエッジの利いたデザインもおしゃれで、ファッション性も高いアイテムです。 スポーツサングラスを試してみたい方や、より手頃な価格のアイテムを探している方におすすめです。 アウトドア│mtn perform V 登山やグランピングなど、本格的なアウトドア向けのサングラスを探している方におすすめしたいのが「mtn perform V」です。 uvex variomatic®(調光レンズ)を採用し、環境に応じて光の加減を調節。より太陽光を眩しく感じる環境でも、眩しさやギラつきを抑えてくれます。 アジャスタブルノーズパッドやアジャスタブルイヤーピース機能により、自分にぴったりなフィット感に調節できるのもポイント。曇り止め防止技術のuvex supravision®やレンズに直接外気を取り入れるダイレクトレンズベンチレーションにより、いつでもクリアな視界を保ってくれます。 カジュアルサングラス│LGL 43 最後にご紹介するのが、「LGL 43」です。スポーツサングラスのイメージが強いuvexですが、普段使いに良く担うカジュアルサングラスも展開しています。 LGL 43は普段使いにもマッチしやすいウェリントン型に、スマートなテンプルのデザインを採用。スタイリッシュな印象を与えながら、ブリッジにはおしゃれなキーホールデザインを施しアクセントを加えています。 ミラーレンズを採用し強い日差しから目を守り、視認性をしっかり確保。軽量かつ耐久性に優れたフレーム素材を使用しているので、どんな場面でも使いやすい種類です。 uvexで目的や用途に合ったぴったりのサングラスを 今回はuvexのおすすめサングラスを目的別にご紹介しました。 欧州最大のアイウェアブランドとして知られるuvexは、数多くの先進的な技術を搭載した高品質なサングラスを世に送り出しています。スポーツ向けのサングラスはもちろん、手頃な価格帯のオールラウンドシリーズや、アウトドアシリーズ。さらに普段使いによく似合うカジュアルサングラスなど、幅広いシリーズを展開しているのも同ブランドの魅力です。 目的や用途にあったぴったりのアイテムを、この機会に選んでみてはいかがでしょうか。

職人魂がキラリ!Levi’sに負けないMade in Japanブランドのジーンズ6選

大人になるとファッションから距離ができて、「ジーンズと言えばリーバイス」という結論で止まっている方も多いのではないでしょうか。 そういう方こそ、ちょっと待ってください。アメリカで生まれたジーンズですが、独自の解釈で新たな価値を見出した国があります。それがここ日本です。 本記事では日本人特有の職人魂が光るMade in Japanのブランドを厳選し、それらの代表的なジーンズのモデルを6つ紹介します。ジーンズの歴史、日本のファッションの変遷を解説し、Made in Japanブランドの魅力もお伝えするので参考にしてください。 ジーンズの選択肢はリーバイスのみというのは卒業して、身近にある日本ブランドにも目を向けてみましょう。リーバイスに負けない奥深さを知って、もっとジーンズが好きになりますよ。 ジーンズの歴史と日本のファッション どのようにジーンズは生まれたのか、そしてそのジーンズは日本においてどのようにファッションに取り入れられてきたのか解説します。 ジーンズはゴールドラッシュの作業着 ジーンズは1800年代後半にゴールドラッシュに湧くアメリカのサンフランシスコにて、採掘労働者の作業着として生まれました。 諸説ありますが、元々フランス南部のニーム地方で作られていた綾織物「セルジュ・ドゥ・ニーム」を語源としたデニム生地は存在しました。この生地を用いたパンツが各国へと輸出されたのはイタリアのジェノヴァからであったことから、ジーンズと称されるようになったとか。 前述のゴールドラッシュの際、当時のワークパンツは作業中に擦り切れてしまう欠点がありました。仕立て屋のジェイコブ・デイヴィスがそれを補うためリベットという金具で縫製を補強したパンツを開発し、リーバイ・ストラウス社と特許出願したものがジーンズの起源となったとされています。 その後、現在でも王者であり続ける名品501モデルがリーバイスの象徴として登場しました。 アメカジは日本のもの ジーンズを愛用するスタイルの一つ、いわゆるアメリカンカジュアル(アメカジ)というファッションスタイルは日本で確立されたものです。日本で言うアメカジのスタイルを現在のアメリカ人が実践していることはあまりありません。 始まりは1960年代にアメリカ東部の名門大学「アイビーリーグ」の学生のスタイルを参考にした、いわゆるアイビールックが流行したこと。その後、1970年代にはアメリカの反戦運動によって生まれたヒッピースタイルも日本に上陸します。 そして1980年代からは東京渋谷から渋カジが大流行。それ以降はアメリカ本土の影響からは離れて、グランジ・裏原系などついに日本独自の解釈によりさまざまなファッションスタイルが生まれてきました。 どのアメカジの派生スタイルにおいても、ジーンズは形を変えて取り入れられています。ジーンズのヴィンテージとしての価値を上げたのは日本で、むしろ本国では多くの方にとって「最新にこそ価値があり、ヴィンテージはただ古いもの」という位置付けだったりするので不思議なものです。 Made in Japanブランドの魅力 Made in Japanブランドのジーンズの魅力について以下で解説します。さまざまな魅力がありますが、今回は3つに絞ってお伝えします。 再現に対するこだわり 最大の魅力は、各年代の当時のジーンズの雰囲気を再現することに対するこだわりがすさまじいことです。 たとえば同じリーバイスの501ジーンズでも、実は年代ごとにディテールは違います。それは当時の生活様式や社会状況の影響を受けて少しずつ進化していったから。であれば最新の501が一番価値があるようにも思えますが、ヴィンテージにしかない魅力があることをMade in Japanブランドは再発見しました。 各ブランドは日本人特有の職人魂によって年代の特徴を徹底的に研究し、レプリカとして再構築することを考え出しました。当時のジーンズの風合いや色落ちを楽しめるように糸から研究し、独特の凹凸が生まれる旧式のシャトル織機によって生地を制作。織物のミミと呼ばれるセルビッジが付いたジーンズには、一から作った各年代と同じ副資材が用いられ縫製されます。 実は、「Made in Japanブランドはリーバイス自身の復刻シリーズLVCよりも再現度が高い」という逆転現象が起きているとも言われるほど。 ただ、ブランドによって「どこまで当時のディテールを再現するのか」「どう現代の暮らしに落とし込める形にするのか」の哲学は違います。そこが好みの分かれていく醍醐味でもあるので、自分の好みに合ったブランドのアイテムを選んでください。 品質の高さ 海外から言われる、完成品の質の高さも当然大きな魅力の一つです。 特に縫製技術という面では、日本の職人たちが現在も大活躍しています。当時使われていたミシンを巧みに使用したり、あえて拙い縫製を再現したりと、彼らでしかできない生産体制が稼働し続けています。 特に象徴的なのは岡山県の児島。江戸時代から繊維産業の盛んな街でしたが、終戦後にジーンズが日本に入ってくるとデニム生地の縫製に力を入れました。そこからたくさんの国産デニムブランドが生まれ、現在ではジーンズストリートなるものまで存在する縫製工場の街になっています。 同じような「職人技術が残る街」が日本にはまだいくつも残っていて、その職人たちが各ブランドの確かな品質を下支えしているのが日本ブランドの強みです 買い求めやすさ Made in Japanのジーンズは、2つの意味で買い求めやすいという魅力があります。 1つは、日本にあるので地理的な意味で購入方法がたくさんあります。 海外の方からすると日本のジーンズの評判は有名ですが、買う方法は割高の並行輸入品やセレクトショップなどに限られています。日本に住んでいることを最大限活用して、Made in Japanジーンズを吟味し気軽に購入できるのは海外から見れば魅力なのです。 もう1つは、ヴィンテージそのものより安く買えて、それと同じくらい楽しむことができることです。 今やヴィンテージジーンズは投機目的で売買されるような状況にあり、気軽に買って実際に履いて楽しむ対象ではなくなってきています。しかし、当時を再現してくれているMade in Japanジーンズであれば、本物よりもずっとリーズナブルに手に入れて一から育てることができます。 つまり、当時の雰囲気のアイテムを身に付けられるロマンと、経年変化の楽しみが気軽に味わえるという魅力があるのです。 おすすめブランドのジーンズ6選 おすすめのMade in Japanブランドのジーンズを厳選して6つ紹介します。ブランドごとにさまざまなモデルが用意されていますが、今回ははじめの1本として手を出しやすい各ブランドのフラッグシップモデルを選びました。 SUGER CANE 「1947 MODEL」 ベトナム戦争のあった1960年代に米軍向けの衣料製造から始まった東洋エンタープライズは、取り扱うジャンルによってさまざまなブランドを手掛けています。その一つがワークウェアを中心に展開するブランド、SUGER CANE(シュガーケーン)です。 そのSUGER CANEからSTANDARD DENIM 1947 MODELを紹介します。 1947年製の実物のヴィンテージを手本にして、生地や副資材、型紙、縫製まで再現したモデルです。14.25オンスのしっかりとした厚みがあり、当時と同様にやや幅広のシルエットが男らしさを醸し出すアイテムです。 さらに、このモデルのすごいところは、このレベルのこだわりでありながら老舗ならではの企業努力で価格が抑えられているところ。「入門編で迷ったらまずコレ」と推したい名品です。 RESOULTE 「710」 80年代後半日本におけるレプリカジーンズのブームを牽引した今はなきブランドDenime(ドゥニーム)。そのデザイナーだった林 芳亨 氏が立ち上げたのがRESOULTE(リゾルト)です。「たかがジーパンや」という発言が意図するように、デイリーウェアとしてのジーンズにこだわる一方、5品番の「ジーンズのみを販売する」という徹底ぶりで情熱が注ぎ込まれているブランドです。 今回紹介するのはその5品番の中でも、ブランドを代表するモデルの710。 1970年代のリーバイス通称66モデルをベースとした細身のストレートで、キレイ目のコーデを望む大人にはぴったりのアイテムです。生地に関しても、旧式の染色や織機を使用したこだわりも備えています。 RESOLTE最大の特徴は、710をはじめとする全品番で細かなウエストとレングスが用意されていることです。これによって、通常は起きてしまう「丈詰めによるシルエットの変化」を避けることができます。 「個人個人の体型に合ったフィッティングをしてほしい」という林氏の想いが詰まっており、ご本人が実際にフィッテイングを見立ててくれるイベントが行われるほどです。 WAREHOUSE & CO. 「Lot 1001XX」 「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けるブランドがWAREHOUSE & CO.(ウエアハウス)です。自社が所有するヴィンテージアイテムを徹底的に研究・考察し、当時の風合いを糸1本から再現するこだわりはMade in Japanブランドでも随一。 今回はWAREHOUSEのフラッグシップモデルであるLot 1001XXをおすすめします。 1930年代の実際のデニムバナーを解体し、糸から再解析することで当時のムラ糸そのものを制作。旧式の力織機で織った生地は、実物のリーバイスに負けず劣らず最高の経年変化を見せてくれます。形は腰回りにややゆとりがありつつ裾にかけて少しテーパードする、現代のファッションに理想的なシルエットを実現しています。 ありとあらゆる年代のアイテムを、当時の素材や形から野暮ったさも含めて完全再現することに定評のあるWAREHOUSE。その中では、履きやすい形に少し現代化されたむしろ珍しいモデルです。当時の雰囲気は味わいたいけれど、他のアイテムとも馴染みやすいジーンズがほしいという方に推薦したい名作ですよ。 STUDIO D'ARTISAN 「SD-101」 STUDIO D’ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)は、旧式の力織機で織られたセルビッジの付いた生地で世界で初めてヴィンテージジーンズのレプリカを制作しました。元々はフランスで学んだデザイナーが始めたM'ARIJUAN(マリジュアン)というセレクトショップのプライベートブランドとして誕生。ヴィンテージの忠実な再現ではなく、最大限の敬意を払いながら独自の解釈で新しい価値を創造するというコンセプトを持っています。 ここではレプリカとしてのスタンダードとして確固たる地位を築いたSD-100シリーズから、レギュラーストレートのSD-101を紹介します。 旧式の力織機で織り上げられた生地は15オンスと分厚く、色落ちには時間がかかる反面ヒゲやアタリがしっかり表れるという味わいがあります。丈夫でかつ合わせやすいシルエットでありながらも、色落ちはヴィンテージさながらの変化を見せるアイテム。「1本目から本物を選びたい」と考える方にはぜひ候補に入れてほしいモデルです。 ちなみに、マスコットキャラの豚のインディとクリッパーが革パッチに描かれているという隠れたチャーミングさもありますよ。 FULL COUNT 1101W FULLCOUNT(フルカウント)は、生産効率が優先され淘汰されていった機器や生地、副資材を再構築することから始めて、1995年にようやく納得のセルビッジジーンズを完成させました。それ以降、工場の職人と力を合わせながら、さまざまな定番モデルを品質を落とさずに作り続けているブランドです。 FULLCOUNTのこだわりは何といっても履き心地。 今回紹介する1101W(Wはウォッシュの意味)も例外ではなく、柔らかな履き心地を実現するジンバブエコットンを使用して「家でも履き続けたいジーンズ」を完成させています。1101シリーズのシルエットはヴィンテージの香りは残しつつも、太すぎず軽くテーパードしたもの。 「ジーンズのゴワゴワ感は苦手だけど、デニム特有の風合いや色落ちは好き」という方におすすめのアイテムです。家でもリラックスして履ける快適さなので、ガンガン履いて自分だけの経年変化を楽しんでください。 TCB JEANS 「50’s」 TCB JEANS(ティーシービージーンズ)は他社製品のOEMを担う縫製工場からスタートし、その工場が発表するオリジナルという形で誕生しました。デニムの聖地である岡山県の児島にて、1Fに見学できる縫製の現場、2Fにショップ兼ショールームという「職人とお客さんをつなぐ」空間を構えています。 ここで紹介する50’sは、オリジナルを作るきっかけとなったモデル。 名前の通り1950年代リーバイス501xxの紙パッチのモデルを再現しようとしたもので、ヴィンテージを参考にパターンや縫製糸の番手や色までこだわる作り込み。股上は深く裾にかけてややテーパードするバランスの取れたシルエットなので、履く人の年代・体型を選びません。 縫製工場としての背景から、他ブランドに比べて価格が抑えられている点もTCB JEANSの売りの一つ。「初心者だけど、本物を気軽に味わいたい」という方に納得のコスパであることは間違いありません。 世界に誇るJapanブランドのジーンズをぜひ 本記事では、厳選したMade in Japanのブランドから6つのジーンズを紹介しました。 ヴィンテージから影響を受けてジーンズを制作する上で、どの部分が好きで何を重視するか、どこまでこだわりつつどこまで価格を抑えるか。これらの点はブランドによって千差万別ですが、どれも正解でそれぞれの味わいがあります。 好みによってブランドを選んで試してみて、もし気になるものが他に出てくれば複数のブランドや色々なモデルを楽しんでみてください。ジーンズの気軽さと奥深さの両方を知って、もっとファッションが楽しめるようになりますよ。

通勤を快適に。スーツに似合うリュックおすすめ5選|選び方&バックパックとの違いも徹底解説!

忙しいビジネスマンにとって、毎日の通勤や外回りに使うバッグ選びは非常に重要です。そこで注目を集めているのが「スーツに似合うリュック」です。一昔前は、ビジネスバッグとしてリュックを使うのはNGとされていましたが、現在では、スーツスタイルに合うビジネスマンのためのリュックも数多く展開されています。 今回は、ビジネスシーンでも違和感なく使えるスタイリッシュなリュックを5つ厳選。また、選び方のポイントやバックパックとの違いもあわせて解説します。ビジネスバッグの新調をお考えの方や、ビジネス用のリュックが気になっている方は、参考にしてみてください。 ビジネスバッグとしてリュックは大丈夫?今では定番 数年前までは、リュックを通勤に使う人は限られていました。ましてやスーツ姿でリュックを使うのはNGという見方の方が強かったように感じます。しかし、今ではさまざまなブランドから「ビジネスリュック」というアイテムがリリースされ、「スーツ姿にリュック」というスタイルも定番になりました。ビジネスリュックの登場により、リュックがビジネスバッグとしての市民権を得たように感じます。 リュック通勤が増えたのはコロナ以降? 新型コロナウイルス流行以降、リュックを通勤に使う人が増えたといわれています。その理由はビジネススタイルのカジュアル化とテレワークです。 テレワークが定着したことで自宅で仕事をする人が増えました。今でも「まだらテレワーク」と呼ばれる週に2日ほど出勤をする形態の方も少なくありません。その結果、自宅のPCを持ち歩く方が増え、使い勝手のいいリュックがビジネスバッグとして定着しました。 また、最近ではスマートカジュアルやビジカジがOKの企業も増えたことでビジネスリュックのニーズが高まっています。 スーツに似合うリュックの選び方 ここではスーツに似合うリュックの選び方について解説します。 迷ったらビジネスリュック スーツに似合うリュックの代表格は「ビジネスリュック」です。ビジネスリュックは、スーツに馴染むデザインと機能性を兼ね備えており、通勤や出張など幅広いシーンで活躍してくれます。 迷ったらビジネスリュックを選べば間違いありません。また、ビジネスリュックの場合はPCを運ぶためのパット入りタイプや、ショルダーバッグやブリーフケースとしても活用できるタイプなど、よりビジネス向けのリュックとなっている点も大きなポイントです。 デザインはシンプルで色はベーシックトーン ビジネススーツは、黒、グレー、ネイビーが基本かと思います。リュックもそれに合わせたベーシックトーンを選びましょう。 リュックだけが浮いてしまうのは避けたいので黒やグレー、ネイビーを選ぶことをおすすめします。特に外回りや営業の方はシックでシンプルなデザインのリュックがベターです。ブランドロゴが目立つものやツートンカラーのものよりは、単色のものがよいでしょう。 ラウンドよりはスクエア型 リュックといえばラウンド型をイメージされる方も多いかと思いますが、ビジネスで使うならスクエア型をおすすめします。スクエア型の方がカチッとしたイメージがあり、よりビジネス向きです。また、スクエア型は書類やPCの出し入れもスムーズ。さらに、自立するタイプをチョイスすると床に置いても崩れないので商談等の時にも便利です。 機能性と実用性も重要 休日以外は毎日使うアイテムのため、機能性と実用性はとても重要。オールシーズンどんな気候にも対応してくれるタフなリュックがおすすめです。防水性や耐久性に優れたナイロン素材のものは扱いもラクなのでビジネスリュックとして重宝します。 また、ビジネスで使うなら収納力も重要です。A4サイズがストレスなく入るサイズを選びましょう。さらに、小物を入れるポケットが十分にあるとより快適です。 通気性のいいものを 「夏のリュックは暑くて苦手!」という方も多いはず。そのため、通気性のいいものを選ぶことはとても重要です。凹凸のあるものや通気性の優れた素材を使用しているリュックなら、蒸れのストレスから解放してくれます。 リュックとバックパックの違いは?日常用途か旅行用途か リュックとは「リュックサック」を短くした言葉で、ドイツ語由来の呼び方です。意味としては、「背負うための袋」との意味。 一方バックパックは「背中の荷物」の意味を持つ英語です。日本では、日常的に使うものをリュック、旅行用をバックパックと呼ぶことが多いようです。 しかし、基本的には、英語とドイツ語の違いなので、リュックをバックパックと呼んでも問題はありません。 スーツに似合うリュックおすすめ5選 スーツスタイルに似合う、スマートで機能的なリュックをご紹介します。 PORTER INTERACTIVE 「ポーター」は、日本を代表する老舗バッグブランドである吉田カバンを代表するブランドです。機能的でスタイリッシュなポーターのバッグは国内外の著名人からも愛されています。 ポーターの人気ビジネスリュックである「インタラクティブ デイパック」は、2層式でB4サイズの書類や、15インチのPCが収納可能。素材は、600デニールのポリエステルオックスで、裏面に防水性や汚れに強く、環境にも優しいTPU加工が施されています。 Tumi ALPHA 3 SLIM BACKPACK ビジネスパーソン御用達のアメリカのバッグブランドである「トゥミ」。耐久性に優れたFXTバリスティックナイロンを採用した「アルファ3スリムバックパック」はすっきりしたデザインが都会的です。 2ルーム式で、メインコンパートメントにはパッド付きのPC用コンパートメントとタブレット用ポケットを搭載。外装・内装に多様なコンパートメント、ポケット、キーリーシュなどが装備されており、使いやすさ抜群です。また、背面には、スーツケースに取り付けるためのスリーブも付いています。 SAMSONITE サブリム 2WAYバックL スーツケースでお馴染みの「サムソナイト」。「サブリム」は、ビジネススタイルのカジュアル化や、働く場所にとらわれないワーキングスタイルの変化に合わせた機能性を重視したシリーズです。無駄のないシンプルな外観で、どのようなスタイルにも合うデザイン性と軽量化を実現。 2wayバッグはバックパックとして持つことを前提とした設計で、移動中はハンズフリーに。またビジネスシーンに合わせてブリーフケースタイプとしても持てるように、サイドハンドルも装備されています。さらに、内装はタテ・ヨコどちらの使用時にも対応できる構造で使いやすさも考慮されています。 撥水性に優れたファブリックを使用しているので、天候を気にせずに使える点も魅力的。約900グラムという軽さも大きなメリットです。 BRIEFING SQ PACK 日本生まれのタフなバッグブランドとしても知られる「ブリーフィング」。1050デニール バリスティックナイロンを使用した耐久性に優れたバックパックは、出勤はもちろん、出張にも最適。すっきりとしたデザインですが、複数のポケットがあるため、荷物の仕分けもしやすく、背面側にはパッドを備えPCなどの持ち運びにも便利です。 THE NORTH FACE シャトルコレクション デイパック スリム 高強度の1050デニールリサイクルコーデュラバリスティックナイロンを使用した、24リッター容量のノースフェイスのビジネスデイパックです。同商品は、ビジネスシーンとさまざまな日常を行き来するというコンセプトの、シンプルで機能的なデザインが大きな特徴。 ウィーラー用のスリットを配備した成型バックパネルと、立体的なショルダーハーネスは、荷物が重くなっても快適な背負い心地が持続する設計です。大きく開くメインコンパートメントには、15インチまでのPCやタブレット、書類を収納しやすい専用コンパートメントと蛇腹式オーガナイザーを設け、止水ファスナーを装備しています。 また、サイドには、ファスナーポケットとボトルや折りたたみ傘が収納できるポケットまで付いた使い勝手抜群のリュックです。 スーツに似合うリュックで通勤をスマートに 「スーツ姿にリュックがNG」といわれていたのはもう昔の話。今では、ビジネスバッグとしてリュックを選択する人もとても増えています。今回ご紹介したリュックならスーツに合わせても違和感がありません。 通勤バッグの新調をお考えの方や、ラクな通勤バッグをお探しの方は、スーツに似合うリュックをチョイスしてみてはいかがでしょうか?通勤がいつもよりも快適に感じられるはずです。

SHISEIDO メンシリーズで大人の男に贅沢ケアを。人気洗顔料の3つの魅力を紹介

忙しい毎日を過ごすビジネスマンにこそ必要なのが、本格的なスキンケア。「SHISEIDO メン」シリーズは、男性特有の肌悩みや環境ストレスにアプローチし、肌本来の健やかさを引き出す本格派アイテムが揃っています。 本記事ではシリーズについて解説しながら、洗顔の要となる「フェイス クレンザー」の魅力、通常ラインとの違いをお届けします。おすすめのアイテムも合わせて紹介するので、簡単ステップでひと味違う洗練肌を手に入れましょう。 SHISEIDO メンシリーズとは SHISEIDO メンシリーズは、資生堂が男性の肌質やライフスタイルの研究を元に開発したメンズ専用スキンケアブランドです。毎日の洗顔・シェービング、紫外線・乾燥などの外的ストレスや加齢に伴う皮脂バランスの乱れといった、男性特有の肌悩みに着目。各アイテムには厳選された成分がバランスよく配合され、必要以上の油分を抑えつつ、潤いのある肌をキープする独自処方が採用されています。 ラインナップは洗顔料・化粧水・乳液・美容液など幅広く、ビジネスや週末のアフターケアまで対応。パッケージはシンプル&上質で、洗面台に置くだけで大人の男性の品格を演出します。 メン フェイス クレンザーが男性におすすめな3つの魅力 続いては、男性にメン フェイス クレンザーがおすすめな魅力を3つ紹介します。 シェービング前後の炎症や肌荒れ予防効果 メン フェイス クレンザーには抗炎症作用のある「ヨウハッカ葉エキス」が配合されており、シェービングで傷つきやすい肌をやさしくケアします。ひげ剃り後に起こりやすい赤みやヒリつきなどの肌トラブルを抑え、肌の炎症を穏やかに整えます。 また、アミノ酸系の洗浄成分(ココイルメチルタウリンNa)を採用しており、毎日のひげ剃り前でも安心して使える設計です。洗顔による負担を抑えながら肌をすこやかに保ち、繰り返しのシェービングによる赤みや肌荒れのリスクを軽減。清潔感のあるなめらかな肌をキープします。 頑固な皮脂・毛穴汚れを根本からオフする高い洗浄力 きめ細かなクリーミー泡が、毛穴奥の皮脂や汚れを包み込んで優しく除去。肌表面を摩擦せずに洗えるため、ザラつきやテカリをすっきりオフしてくれるのも特徴です。 アミノ酸系洗浄剤を採用しており、必要な皮脂や保湿成分を残しながら汚れのみを選択的に洗い流します。そのため、洗い上がりは清潔感がありながらつっぱりにくく、Tゾーンの皮脂ケアに適しているのもポイント。毛穴がすっきりすることで、肌がよりクリアな印象へ整います。 洗顔後も続くしっとり保湿&バリア機能サポート 洗顔後の乾燥やつっぱりを防ぐために、保湿成分としてグリセリンやPEG系保湿剤を配合。さらに、きめ細かなエアインエマルジョン泡が、肌に優しく密着しながら毛穴の奥の汚れや皮脂をしっかり洗浄します。 ヨウハッカ葉エキスが、シェービング後のヒリつきや肌荒れを防ぎ、肌を穏やかに整えます。泡立ちがよく、さっぱりした洗い上がりながらも、肌に必要なうるおいを残す処方で、洗顔後もつっぱらず快適。 しっとり柔らかな肌に整えることで、化粧水や乳液のなじみも良くなり、後続のスキンケアをサポートします。乾燥対策を重視したい男性や、シェービングによる肌ダメージが気になる方にぴったりの設計です。 フェイス クレンザーはこんな男性におすすめ! メン フェイス クレンザーは、以下のような男性におすすめです。 肌の赤みやヒリつきが気になる方 毛穴の詰まりが気になる方 黒ずみを徹底的に取り除きたい方 皮脂が蓄積しやすいオイリー肌・混合肌の方 メン フェイス クレンザーは、スキンケア成分配合のクリーミーで豊かな泡が、シェービング後のダメージ肌でも優しく古い角質や余分な皮脂をオフ。洗い上がりはしっとりとしたうるおいをキープし、突っ張り感を抑制します。テカリや肌荒れを防ぎつつ、清潔感あふれる好印象を目指すビジネスマンにも最適な一本です。 SHISEIDO メンシリーズでおすすめのスキンケアアイテム5選 最後に、SHISEIDO メンシリーズでおすすめのスキンケアアイテムを紹介します。 フェイス クレンザー フェイス クレンザーは、抗炎症作用のヨウハッカ葉エキスを配合した洗顔料です。シェービング後の赤みやヒリつきを抑制するほか、スキンケア成分配合のきめ細かな泡で毛穴奥の皮脂や汚れを優しくオフします。 保湿成分としてグリセリンなどを配合し、洗顔後のつっぱり感を防止。さらに、資生堂独自のスキンケア技術により、肌をなめらかに保ちます。アレルギーテスト済み(※)で敏感肌の方にも安心して使え、忙しい朝晩のワンプッシュケアに最適です。 (※)全ての方にアレルギーが起きないわけではありません トーニングローション 肌のキメを整える、トーニングローションは、グリチルリチン酸2Kが有効成分として配合されており、肌荒れ・乾燥を防ぐアイテムです。さらに、保湿成分のグリセリンやPEG類が角層にうるおいを届けます。 軽やかなテクスチャーながら肌表面に水分膜を形成し、次に使う乳液やクリームのなじみをサポート。エリスリトールやグリセリンなどの複合体ダメージディフェンスコンプレックス(保湿成分)を配合。さっぱりした使い心地ながらもなめらかな感触が持続します。 モイスチャライザー EG モイスチャライザー EGはなめらかさとさらっと感を兼ね備えたテクスチャーが特徴的な高い保湿力を誇る乳液。資生堂独自の技術で素早く肌に浸透(※)、乾燥によるキメ乱れやハリ不足に対応するのが特徴です。 さらに、PEG類やBGをバランスよく配合し、肌の水分蒸散を防止。グリセリンなどの潤い成分がバリア機能をサポートし、外的環境からのダメージをケアします。肌表面はさらりとしながら、内側からふっくらとした弾力を感じさせる設計です。 (※)角層まで アルティミューン パワライジング コンセントレート アルティミューン パワライジング コンセントレートは、ベタつきづらくみずみずしい使い心地が特徴的な美容液です。肌の引き締めやくすみなど、肌にもたらす12の指標に対応。年齢に応じたケアに特化した成分により寝不足が続きやすいビジネスマンの肌をサポートします。 さらに、ツバキ種子エキスやツバキ花エキスなどの植物由来の美容効果が期待できる成分を配合。軽やかなテクスチャーで角層へスムーズに浸透し、生き生きとした健やかな肌へ導くのが特長です。 スキンエンパワリングクリーム N スキンエンパワリングクリーム Nは、乾燥やハリ不足にアプローチする高機能保湿クリームです。保湿成分としてPEGやグリセリン、スクワランを配合し、肌にうるおいを届けます。 さらに、肌の老化を抑えるレチノールACEを配合し、乾燥による小ジワやハリの不足といったエイジングサインにアプローチします。酢酸トコフェロール(ビタミンE誘導体)の抗酸化作用も含まれており、外的ダメージから肌を保護。軽やかでべたつかないテクスチャーながら、しっとり感が持続します。 SHISEIDO メンシリーズで肌のコンディションをキープしよう! SHISEIDO メンシリーズは、肌荒れに特化した有効成分と高機能保湿成分を兼ね備えた、まさに大人の男のためのスキンケア。特にフェイス クレンザーは、豊かな超微細泡と炎症抑制成分でどんな肌状態でも頼れるアイテムです。洗顔から化粧水、乳液、美容液までラインナップをフル活用すれば、ビジネスシーンでの第一印象アップはもちろん、週末のリフレッシュタイムまで肌のコンディションを最適にキープ。今日から始める男のスキンケア習慣で、清潔感と自信にあふれる素肌を手に入れましょう。

大人の男性に今こそ穿いてほしい名品・リーバイス®の501®5選

創業170年のジーンズブランド「リーバイス®(Levi’s®)」。今回ご紹介するのは、現存するすべてのジーンズの原点「501®」です。 当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から、各分野に精通した筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。モノ選びのストレスが軽くなるよう、商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説しています。 今回はアパレル販売員歴10年の筆者が、リーバイス®の501®の中から特に大人の男性におすすめのものをセレクトしました。さらに501®誕生の経緯についても解説しています。ぜひ最後まで読んでみてください! 501®誕生の経緯 1853年、ドイツ出身のリーバイ・ストラウス(Levi Strauss)は、アメリカ・カリフォルニア州のサンフランシスコに雑貨や生地を販売する「リーバイ・ストラウス社」を設立。過酷な作業を行う労働者のために、テントや船の帆の材料だった丈夫なキャンバス地のワークパンツを製造・販売していました。 1870年、リーバイ・ストラウス社から生地を仕入れていた仕立て屋のヤコブ・ウィリアム・デイビス(Jacob Davis)は、蒸気機関車や馬の背に乗せる鞍(くら)に使用されていた金属製のびょう(リベット)を、ワークパンツの負荷がかかる部分に打って補強するアイデアを思いつきます。これはテントや荷馬車のカバーの製造を専門としていた彼だからこそ思いついたアイデアでした。 しかし、このアイデアを真似する人たちが現れ始めます。そこでヤコブ・デイビスはリーバイ・ストラウスに相談。1873年、リーバイ・ストラウス社と協同で「衣料品のポケットの補強にリベットを使用する方法」の特許を取得しました。 1890年に独占特許の期限が切れると、リーバイ・ストラウス社はロッドナンバーを導入。すべての製品に「5」で始まるナンバーを付けました。こうしてすべてのジーンズの原点である「501®」が誕生したのです。 大人の男性におすすめしたいリーバイス®の501®5選 さっそくセレクトした5点をご紹介していきます。なお、今回はきれいめコーデに合うノンダメージ、かつ経年変化をより楽しめるダークインディゴカラーの商品を選んでいます。 1. LEVI'S(R) VINTAGE CLOTHING(R) MEN’S 1937 501(R)オリジナルフィットデニム まずご紹介するのは、深めの股上とゆったりしたストレートシルエットが特徴の1937年モデルです。まだベルトが普及していなかった当時、リーバイス®のジーンズの背面にはウエスト調節機能を果たす「シンチバック」というものが付けられていました。こちらのモデルではそれが再現されています。 またこちらは「リジッド」と呼ばれる未洗い(ノンウォッシュ)のモデル。洗濯をすると縮むので、あらかじめ1、2サイズ大きいものを選びましょう。リジットはジーンズを「一から育ててみたい」という方におすすめです。 2. LEVI'S(R) VINTAGE CLOTHING(R) 1944 501(R)リジットデニム 続いては1944年モデルをご紹介します。1939〜1945年の第二次世界大戦中、リーバイス®のジーンズは資材節約のためにコインポケットと股部分のリベット(銅製のびょう)、シンチバックが省略されていました。月桂樹の葉がデザインされたトップボタンや刻印のないドーナツ型ボタンも特徴。それらのシンプルなスタイルを反映しているのが1944年モデルです。 また1937〜1966年ごろ、リーバイス®はリベットが隠れるようにバックポケットを縫い付けていました。これは「リベットが家具や馬の背に乗せる鞍(くら)に傷を付ける」という顧客の不満に応えるためでした。 さらにはこれを強調するため、「ポケットフラッシャー」と呼ばれる宣伝ラベルを発明。バックポケットに縫い付けられたオレンジ色のフラッシャーには、“The Rivet’s Still There.(リベットはまだここに)”の文字と、隠れているリベットの位置を指し示す矢印が描かれていました。1944年モデルはそうしたデザインも忠実に再現されています。 3. LEVI'S(R) VINTAGE CLOTHING 1947モデル 501(R) JEANS NEW RINSE 次にご紹介するのは、第二次世界大戦後の1947年モデルの復刻版。シンチバックとサスペンダーボタンが除かれ、よりスリムなフィットにアップデートされています。 こちらは「リンス」といって生地に洗いをかけてあらかじめ縮ませたモデルです。洗い加工によってのりが落ちているのでリジットに比べて柔らかく、なじみやすいのがメリット。すでに縮んでいるためサイズ選びも難しくありません。また生地表面の毛羽を焼く「毛焼き処理」という加工が施されており、織組織が鮮明でなめらかな風合いになっています。 4. LEVI'S(R) VINTAGE CLOTHING 1955モデル 501(R) JEANS NEW RINSE 続いては1950年代のバイカースタイルを代表するモデル。腰回りがルーズな「アンチフィット」と、レッグ部分を大きめにカットしたボックスシルエットが特徴です。 縮んで劣化しやすいレザー製の「ツーホースパッチ」に代わり、紙製のパッチが初めて導入されたのがこのモデルでした。ツーホースラベルとは、「馬で両サイドから引っ張っても破れないほど丈夫である」というリーバイス®ジーンズの耐久性の高さを示すものです。 また、このモデルはデニムの原点ともいえる、織り上げられてそのままの生機(きばた)が使用されています。生機は洗うと縮んだりよじれが起こったりするのが欠点でもあり、その特性を理解した上で変化を楽しむことがジーンズを育てる醍醐味でもあります。 5. 501(R) レギュラ ストレート ダークインディゴブルー CONE MILS 最後にご紹介するのは、2013年モデルです。アーカイブの501®よりも、膝から裾にかけてスリムでモダンなシルエットに進化しています。 使用されているのはリーバイス®と100年以上に渡って協業してきたコーンデニム社(旧コーンミルズ社)の文献に残る、1909年製の極濃色インディゴをイメージして作り上げられた生地。経糸(たていと)に異なる太さの糸をミックスした凸凹感のある表情が特徴的で、穿き込むほどに味わいを増していくジーンズです。 ライターからひとこと 今回はリーバイス®の501®をご紹介しました。ジーンズは古着屋でレアな年代ものを探す楽しみ方もありますが、「これだ!」と思う現行品を購入して自分好みの風合いに育てていくのもまた楽しみ方の一つです。ぜひ世界に1本だけのジーンズを育ててみてください!

【ヘビーユース確定】マムートのトートバッグおすすめ2選

「収納力も欲しいけど、見た目にもスタイリッシュなトートバッグを探している」。そんな方におすすめしたいのが、アウトドアブランドのマムート(MAMMUT)が販売しているトートバッグです。 今回はマムートのトートバッグの魅力を徹底的に解説します。トートバッグ探しで迷っている方は、ぜひご一読ください。 マムートはスイスが誇るアウトドアブランドの老舗 マムートは1862年にスイスで誕生したアウトドアブランドです。 現在ではアパレルやフットウェア、帽子やバッグなど多彩な商品を展開していますが、もともとはロープメーカーとして歴史をスタートしました。当時から品質への強いこだわりを持っており、高い安全性と耐久性は多くの登山家たちの信頼を集めてきました。アパレルやバッグといったアイテムにもこのロープづくりから得たノウハウが存分に活かされており、耐久性とデザイン性に優れた製品はアウトドア好きから絶大な支持を集めています。 マムートと言えばマンモスのロゴでも有名ですが、これは創業期にロープメーカーとして「強さ」や「タフさ」をイメージしてもらうために採用されました。今ではブランドの象徴として多くのファンから愛されています。2019年には赤黒のマンモスロゴから赤ベースのカラーリングに変更されましたが、赤黒マンモスの人気は高く現在でもクラシックモデルとして復刻版が発売されています。 マムートが手掛けてオンオフ両用のバッグ「セオン」シリーズ アウトドアブランドとしてのイメージが強いマムートですが、近年はタウンユースでも使えるファッショナブルな商品も多数展開しています。 なかでもオリジナルバッグの「セオン」シリーズは2021年にフルモデルチェンジを実施。「From Work (ワーク) To Climb (クライム)」をコンセプトに掲げ、タウンユースからアウトドアまで対応できる万能型のアイテムへとアップデートされました。装飾はロゴとピスネームだけに絞り、単色のカラーリングを採用。シンプルでスタイリッシュなデザインはおしゃれ感度の高い男性からの支持も高く、アウトドアブランドの枠に収まらない仕上がりの良さは要注目です。 なぜおすすめ?「セオン」シリーズのトートバッグ3つの魅力 さて、マムートの中でも人気シリーズとして注目を集める「セオン」ですが、今回イチ押しするのがトートバッグです。セオンはバックパックがメインですが、実はトートバッグは「隠れた逸品」としてぜひおすすめしたい魅力を持っています。 魅力1.縦型で男性にもよく似合うスタイリッシュなデザイン 1つ目の魅力は縦型で男性にもよく似合うスタイリッシュなデザインです。 セオンシリーズのトートバッグの容量は15リットル。たっぷり荷物が入る大容量ですが、一般的なトートバッグではどうしても幅広なタイプが多くなってしまいます。その点、セオンシリーズのトートバッグは縦型のスタイリッシュなフォルムが特徴。男性が持っても野暮ったさがなく、おしゃれな雰囲気を演出できます。 またマムートの製品らしく素材の耐久性や防水性にも優れているため、普段使いはもちろんアウトドアでの活動にもしっかり対応してくれます。 魅力2.収納スペースが多くアイテムを多数収納できる 2つ目の魅力は収納スペースの多さです。 中央部のメインスペースは底が深く大きな荷物もしっかり収納可能。内側にはPC用のスリーブが用意されており、15インチラップトップPCがジャストフィット。またPCスリーブの底には衝撃からPCを守るクッションが付いており、大切なPCをしっかり守ります。この他にも、タブレットや書類の持ち運びに便利なスリーブや、ファスナータイプのメッシュポケットも用意されているため、用途に応じて使い分けが可能です。 サイドにはペットボトルや折り畳み傘を収納できるサイドスペースを用意。また、バッグの表面にもファスナーポケットが用意されているなど、さまざまなアイテムを収納可能です。 魅力3.肩掛けと手持ちの2Wayで使用可能 3つ目は肩掛けと手持ちの2Wayで使用可能な点です。 セオンシリーズのトートバッグには長さが違うハンドルが2つ付いています。1つは肩掛け用で、やや長めの設計が特徴。肩掛けと手持ちの2Wayで使用可能で、たとえば「アウターを着ているとトートバッグの肩掛けが苦しい」といった場面がありますが、長さに余裕のあるセオンシリーズならストレスなく使用できます。 もう1つは手持ち用。こちらも長さが絶妙に設計されており、持ちやすさへのこだわりが感じられます。 タウンユースやビジネスシーンでは肩掛けか手持ちか悩む場面も多く、そのたびに荷物を入れ替えるのが面倒でした。2Way仕様のセオンシリーズのトートバッグならそんな悩みを解消し、ワンアイテムで幅広いシーンで活躍してくれます。 セオンシリーズのトートバッグおすすめ2選 マムートのセオンシリーズのトートバッグは、2種類のカラーバリエーションが用意されています。ここではそれぞれの商品をご紹介します。 1.トートバッグ セオン Black まずご紹介するのが「トートバッグ セオン Black」です。単色のブラックで統一されたクールなカラーリングは、ビジネスシーンやフォーマルシーンにもぴったり。15リットルと大容量なうえ、PCスリーブも付いているため必要なガジェットをしっかり収納して持ち歩けます。マンモスのロゴデザインも主張し過ぎず、さりげなさがあるのも魅力です。 容量 15 L 幅 30.0cm 高さ 38.0cm マチ 14.5cm 持ち手 65.0cm 2.トートバッグ セオン Savannah 続いてご紹介するのが「トートバッグ セオン Savannah」です。ブラックとは違い普段使いやおしゃれ使いがしやすいカジュアルな雰囲気が特徴。カーキに近いSavannah(サバンナ)カラーと、ブラックのハンドルの組み合わせは相性が良く、アイテムに品を加えてくれます。ロゴデザインもブラックを採用しており、しっかりマムートのアイデンティティを感じさせてくれる仕上がりです。 容量 15 L 幅 30.0cm 高さ 38.0cm マチ 14.5cm 持ち手 65.0cm 「セオン」シリーズのトートバッグは大人メンズによく似合う隠れた逸品 今回はアウトドアブランドのマムートが展開する「セオン」シリーズから、人気のトートバッグをご紹介しました。 セオンシリーズはタウンユースからアウトドアまで対応できる万能型のアイテムとして、2021年にアップデート。バッグパックが定番ですが、同じコンセプトで作られているトートバッグは隠れた逸品と言えます。アイテムの魅力は大きく3つ。 縦型で男性にもよく似合うスタイリッシュなデザイン 収納スペースが多くアイテムを多数収納できる 肩掛けと手持ちの2Wayで使用可能 とくに肩掛けと手持ちの2Way仕様は利便性が抜群。たっぷり容量の15リットルサイズでありながら、スタイリッシュな縦型の仕上がりも魅力的です。 カラーバリエーションはブラックとサバンナ(カーキ系)の2種類。ビジネスやフォーマルシーンで使いたいならブラックを、すこしカジュアルに普段使いで楽しみたいならサバンナがおすすめです。

トライアスロンにおすすめHOKA ONE ONEのランニングシューズ5選

トライアスリートのあいだで大人気のHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)のランニングシューズ。抜群のクッション性が特徴でアマからプロまで多くの選手がHOKAのシューズで好成績を残しています。 ランニングシューズは、その機能性も大切ですが“自分にあった”アイテム選びがより重要です。さまざまなシューズを履き潰してきた筆者がHOKAの特徴、魅力からおすすめのアイテムまでご紹介します。 トライアスロン用のシューズをお探しの方が、ご自身にあったHOKA ONE ONEの一足と出会えれば幸いです。 トライアスリートに人気のHOKA ONE ONEとは HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)は、2009年にフランスで誕生しました。 一度聞いたら忘れられないHOKA ONE ONEというブランド名。ニュージーランドの先住民マオリ族の言葉で「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」という意味が込められています。 実は、このブランド名こそがHOKAの原点であり、アイデンティティとなっています。トレイルランナーであった創業者のジャン・リュック氏とニコラス・マーモッド氏は、ランナーの怪我の多さに着目。 トレイルランナーが脚への負担が少なく、山を楽に下れるシューズを開発するためにHOKA ONE ONEを立ち上げました。創業者のこだわりが詰まった“飛ぶように走る”感覚を味わえるHOKAのシューズ。すべてのトライアスリートにおすすめしたい必須アイテムです。 HOKA ONE ONEがトライアスロンにおすすめの理由 なぜHOKAがトライスリートに選ばれているのかその理由について解説します。 マシュマロクッショニング HOKAシューズの最大の特徴はクッション性にあります。柔らかで飛んでいるような感覚は“マシュマロクッショニング”とも評され多くのアスリートを驚かせました。 スイム、バイク後に脚への疲労が蓄積した状態から始まるトライアスロンのランパート。衝撃を吸収することで疲労が軽減されるだけではなく怪我の防止にも効果的です。 筆者もHOKAの重力無視の飛び跳ねるような蹴り返しの恩恵をたくさん受けてきました。 軽量設計 分厚いソールが特徴のHOKA ONE ONEですが見た目に反して軽量な設計になっています。 トライアスロンにおいてランニングシューズの軽量化は大事なポイント。レース序盤は気にならなくても終盤では少しの重量の差が致命的な差になりかねません。 HOKAに限らずトライアスロンのレース用のシューズは軽量なアイテムを選びましょう。 メタロッカー機能 クッション性が注目されるHOKAですが、忘れてはならないのがメタロッカー機能です。 メタロッカー機能とは、靴底にカーブを設けることで車輪のように前へ前へと推進を生み出すHOKAの技術です。この機能により少ないエネルギーでも前への推進力を発揮し、スムーズな走りを実現します。 スピードに乗っているときも、ヘタっているときも、メタロッカー機能が前へ前へとゴールに運んでくれるでしょう。 おしゃれなデザイン性 デザイン性に優れている点もHOKA ONE ONEの特徴です。 体力、精神力が問われる過酷な競技のトライアスロン。モチベーションを上げるためにも気分の上がるアイテムをセレクトしましょう。 HOKAのシューズは、タウンユースとしても多くの方に愛用されています。レースやトレーニングの際には、移動用のシューズに履き替える必要がない点もありがたいメリットです。 トライアスロンにおすすめのHOKA ONE ONEのランニングシューズ5選 実際に多くのHOKAのシューズでトライアスロンのレースに出場している筆者がおすすめのアイテムをご紹介します。それぞれの特徴についてもまとめていますので参考にしてみてください。 BONDI (ボンダイ)8 柔らかなクッション性が特徴のHOKA ONE ONEのシューズ。その中でも最もクッション性に優れたシリーズがボンダイです。 ボンダイ8は、これまでのクッション性にプラスして軽量化と安定性がアップデートされた最新モデル。HOKA独自の柔らかなクッション性を最も実感できるシューズとして、多くのトライアスリートに選ばれています。 初心者から中級者向けのモデルですが、上級者のトレーニング用シューズにもおすすめです。一足は持っていて損はないでしょう。 CLIFTON(クリフトン)9 HOKA ONE ONEを代表するモデルであるクリフトンシリーズ。クッション性と軽量化に力を入れたトライアスロンにピッタリのアイテムです。 実際に履いてみた感想としては、クッション性もありながら反発性も感じ、スムーズな走りを体感できました。着用前は、シューズの高さから安定感に不安がありましたが、アウトソールが広めに設計されており安定感も抜群でした。 初心者から中級者向けのモデル。キロ5分台以降のランナーや完走を目指す方にとって最適なシューズとなるでしょう。 MACH (マッハ ) 6 スピード重視の中級者におすすめのモデルがマッハ6。軽量設計で高い反発性が特徴の人気のシューズです。 速さの秘密は、ミッドソールに内蔵されているスーパークリティカルフォーム。高い反発性が特徴で少ないエネルギーでも高いリターンを生み出してくれます。 レースはもちろんスピード練習の際にも重宝できるアイテムです。細部までスピードにこだわったシューズで自己最速を目指しましょう。 RINCON(リンコン)4 中級者以上のランナーにおすすめのモデルが、リンコンシリーズ。軽さを備えたクッションが特徴でスピードや記録の更新を求めるランナー向けのアイテムです。 リンコン4は、2024年7月に誕生したリンコンの4代目モデル。最大の特徴は、アウトソールとラバー(靴底のゴムの部分)が一体となったラバライズドEVAを搭載している点。抜群の反発性、耐久性、安定性を生み出し、圧倒的な走り心地を実現しました。 これまでリンコン3を愛用してきた筆者。リンコン4でのレースが今から楽しみでなりません。 ROCKET X(ロケットエックス)2 HOKAのエリート向けのモデルがロケットX2。新記録を生み出すためのシューズと謳われ、HOKAの高い技術が集約されたモデルです。 シューズの肝となるソールには、2層の超高反発・高性能ミッドソールフォームを採用。まさにロケットのような反則級の加速を実現しました。 極限までスピードを求めた“言い訳のできない”シューズ。HOKA史上最速のシューズで自己ベストを飛び越えてみませんか? 自分にあったHOKAで過去の自分に挑戦しよう この記事ではトライアスロンにおすすめのHOKA ONE ONEのランニングシューズについて解説しました。 HOKAのクッション性やメタロッカー機能は、トライアスロンとの相性が抜群。バイクで売り切れた脚を衝撃から守り、少ないエネルギーを推進力に変えてくれます。 今回取り上げたアイテムをまとめます。 BONDI 8初心者向けのクッション性に優れたモデルCLIFTON 9軽量化とクッション性が特徴の初心者に定番のアイテムMACH  6スピードを重視した中級者向けシューズRINCON 4反発性、耐久性に優れ、中級者以上のランナーにおすすめROCKET X2 エリート向けのHOKA史上最速のシューズ 飛ぶように軽快に走れるHOKA ONE ONEのランニングシューズ。今回の記事を参考に自分にあったシューズを探してみてください。 その他のトライアスロンにおすすめのシューズブランドについても言及しています。それぞれのシューズに特徴がありますので“自分にあった”シューズ選びの参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/2751/

uvex(ウベックス)のアウトドア向けサングラスおすすめ5選。選び方のポイントも解説

アウトドアでのレジャーやスポーツに持っておきたいのが、サングラスです。屋外の眩しい日差しをカットし目を守るだけでなく、クリアな視界を保ってくれます。 今回はアウトドア向けサングラスを探している方に、uvexのおすすめ商品をご紹介します。アウトドアサングラスを選ぶ際のポイントも解説していますので、あわせて参考にしてください。 uvexとは?ドイツに拠点を構える欧州最大のアイウェアブランド uvex(ウベックス)はドイツに拠点を構えるアイウェア&ヘルメットブランドです。主にサイクリングやランニング、ウィンタースポーツ向けのアイテムを展開しており、高い機能性と人気から「欧州最大のアイウェアブランド」とも呼ばれています。 そんなuvexの創業は1926年。創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。 その後ブランドの商品はオリンピック競技でも採用されるなど、その高い品質がプロ・アマを問わず多くのアスリートからの支持を集め、着実にブランドの規模を拡大していきました。 1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、世界に先駆けて紫外線から目を守るレンズ開発に着手したことから名付けられました。紫外線カット以外にもたゆまぬ研究開発により先進的な技術を次々と生み出し、機能性が高く高品質なアイウェアブランドとしての地位を確立しました。 アウトドア向けのサングラスの選び方は? uvexではスポーツサングラスはもちろん、登山やトレッキング、キャンプなどアウトドア向けのサングラスも展開しています。 では、アウトドア向けのサングラスを選ぶときは、どんなポイントを押さえればよいのでしょうか。 紫外線カットレンズがおすすめ アウトドア向けのサングラスを選ぶなら、紫外線カットレンズを採用している商品を選んでみましょう。 紫外線と聞くと日焼けやシミなど肌トラブルをイメージしますが、実は紫外線は目にもダメージを与えます。特に屋外で長時間過ごすアウトドアでは、紫外線にさらされる時間も長くなるため、目を保護してくれる紫外線カットレンズがおすすめです。 uvexのサングラスには、「UV-プロテクション」と呼ばれる独自の紫外線カット技術がすべての商品に採用されています。 眩しさやギラつきを抑える「調光レンズ」や「偏光レンズ」も◎ 眩しさやギラつきを抑え、クリアな視界を確保するなら「調光レンズ」や「偏光レンズ」を選んでみましょう。 「調光レンズ」は、おもに紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができ、スポーツはもちろん普段使いしたい方にもおすすめです。スポーツ中だけでなく、長時間サングラスを着用していたいアウトドアなどにもおすすめです。uvexでは「uvex variomatic®」と呼ばれる技術を採用しているレンズが、調光レンズにあたります。 「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。uvexでは「uvex polavision®」という技術を採用しているレンズが、偏光レンズです。 長時間着用するならフィット感や軽さも重視 アウトドアでは長時間サングラスを着用するため、フィット感や軽さにも注目しておきましょう。ノーズパッドの部分や、イヤーピースの部分はとくに肌に触れる部分で、サングラスを着用したときの快適さに影響します。 uvexではフィット感を調整できる「アジャスタブルノーズパッド」や「アジャスタブルイヤーピース」といった技術も用意されています。ストレスのない快適なかけ心地を求めるなら、こういった機能が採用されている商品を選んでみましょう。 曇り止め機能があるとストレスを減らせる 気温や運動時の体温の変化で起こるのが、レンズの曇りです。とくにアウトドアシーンでは天候により気温や湿度が変化し、レンズの曇りが起こりやすくなります。 あらかじめ曇り止め機能が付いているレンズなら、視認性が保て、ストレスのない着け心地が続きます。uvexでは「uvex supravision®」が曇り止め技術です。 フレームやレンズの耐久性にも注目 アウトドアでは思わぬ衝撃や自然物にぶつかるなどする場面も想定されます。とくに登山やトレッキングのようにタフな環境下でサングラスを着用するなら、フレームやレンズの耐久性にも注目しておきましょう。 レンズ部分はデリケートな部分なので、傷や衝撃に強いレンズを採用している商品がおすすめです。 アウトドアにおすすめなuvexのおすすめサングラス4選 ここからはアウトドアシーンにおすすめなuvexのおすすめサングラスをご紹介します。 mtn perform まずご紹介するのが「mtn perform」です。アウトドアやアウトドアスポーツの愛好家のためにデザインされたモデルで、シールドスタイルの見た目が特長。レンズが大きく視界を広く確保できるのはもちろん、曇り止め防止技術のuvex supravision®やレンズに直接外気を取り入れるダイレクトレンズベンチレーションにより、ストレスフリーなかけ心地を実現しています。 mtn perform V 次にご紹介するのが「mtn perform V」です。 「mtn perform」のデザインを踏襲しつつ、uvex variomatic®(調光レンズ)を採用し、環境に応じて光の加減を調節。より太陽光を眩しく感じる環境でも、眩しさやギラつきを抑えてくれます。 アジャスタブルノーズパッドやアジャスタブルイヤーピース機能により、自分にぴったりなフィット感に調節できるのもポイント。曇り止め防止技術のuvex supravision®やレンズに直接外気を取り入れるダイレクトレンズベンチレーションにより、いつでもクリアな視界を保ってくれます。 uvex sportstyle 231 2.0 P 続いてご紹介するのが「uvex sportstyle 231 2.0 P」です。uvex polavision® (偏光レンズ)を採用したモデルで、不快な眩しさやギラつきを抑えてくっきりとした視野を確保できます。supravision® テクノロジーによる曇り止め機能も搭載されており、長時間サングラスを着用する登山などのアウトドアシーンにはぴったりです。 uvex sportstyle 235 P 最後にご紹介するのが「uvex sportstyle 235P」です。 uvex polavision® (偏光)テクノロジーを採用したオーバーサイズのレンズは、不快な眩しさや反射を抑え、広い視野を確保。アウトドアでも快適な視界を確保できます。uvexらしい流線形のデザインはどこか近未来的な印象も感じさせ、ファッション性も高いアイテムとなっています。 uvexのサングラスで、アウトドアにクリアな視界を 今回はuvexサングラスから、アウトドア向けの商品をピックアップしてご紹介しました。 スポーツサングラスとして高い機能性をほこるuvexの商品は、登山やトレッキングといったタフな環境下でもしっかり視界を確保。目を保護するだけでなく、ストレスのないクリアな視界を確保できます。初心者から上級者まで、どんなユーザーにもおすすめのuvexのサングラスで、アウトドアフィールドでのクリアな視界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

NIKEのトレーニングパンツ5選。大人メンズが快適かつオシャレに着られるモデルを解説!

30〜40代になると、健康や体型のために運動を始める男性も多いのではないでしょうか。せっかくなら機能的でモチベーションが上がるかっこいいウェアを着てジムに行ったり、実際にトレーニングしたいですよね。 そんな悩みを解決するため、本記事では人気ブランドNIKE(ナイキ)のトレーニングパンツを5つ厳選しておすすめします。快適かつオシャレに着用できる魅力や、各モデルからの選び方も解説するので参考にしてください。 NIKEのトレーニングパンツからお気に入りモデルを手に入れて、快適でおしゃれなフィットネスライフをスタートさせましょう! NIKEのトレーニングパンツの魅力 世界中で多くの方が支持するNIKEのトレーニングパンツの魅力を解説します。30〜40代の大人男性も取り入れたくなるポイントがわかります。 快適に運動できる機能性の高さ NIKEのトレーニングパンツは、快適な運動のための機能性の高さが抜群です。 NIKEは長年の研究開発によって独自の高機能素材を多数展開し、それはトレーニングパンツにも生かされています。代表的なものの一つが、汗をかくシーンで絶大な効果を発揮するDri-FIT(ドライフィット)です。この素材は、汗を素早く吸収し生地の表面へ移動させて蒸発させるため、運動中に汗でウェアが肌に張り付く不快感を大幅に軽減してくれます。 他にも、寒い季節に体の熱を逃さず暖かさを保つTherma-FIT(サーマフィット)。軽量でありながら優れた保温性を発揮し、冬場のトレーニングや屋外でのアクティビティを快適にサポートします。 シーンに応じた最先端の機能性パンツが快適さを提供し、大人のトレーニング継続をサポートしてくれるでしょう。 ジム内だけではもったいない洗練されたデザイン ジムでのトレーニングを快適にすることだけでなく、ジムへの行き帰りや日常でも使える洗練されたデザインも魅力です。 シンボリックなロゴや計算されたカッティング、絶妙なカラーリングが評価を受け、今ではNIKEのアイテムはトレーニングの枠を超えてファッションアイテムとして人気。スタンダードなシルエットやカラーを選べば、大人が日常で着回せるクオリティのアイテムばかりです。 普段着としてもさることながら、特にジムの行き帰りの服装で迷われている方には、スタイリッシュかつスポーティなNIKEのトレーニングパンツがおすすめです。 NIKEのトレーニングパンツの選び方 NIKEのトレーニングパンツの豊富なラインナップの中から、自分に最適な1本を見つける選び方を解説します。以下のポイントを押さえれば購入後の後悔も少なくなるはずです。 着用シーンで選ぶ ご自身が着用する予定のシーンをイメージして選びましょう。 必要な機能を持ったパンツであるからこそ着用頻度は上がるもの。たとえば、夏場や屋内などで汗をかくトレーニングをする場合は、速乾性があるDri-FIT素材で動きやすいシルエットのものがおすすめ。寒い時期に屋外でトレーニングする場合は、保温性があるTherma-FITを選ぶと冷気でパフォーマンスが落ちるのを防げます。 あくまでもメインはトレーニング目的の場合が多いので、まずはどんな環境でトレーニングするかで選ぶと満足できるでしょう。 デザイン性や素材感で選ぶ デザイン性や素材感で選ぶという視点も見逃せない大切なポイントです。 トレーニング自体のモチベーションを上げるためにも、気に入ったデザインのアイテムを選ぶことは大切です。また、トレーニングだけでなくジムへの行き帰りやワンマイルウェアとして着用したい方も多いので、普段着としてもかっこよく着回せるものが狙い目。 たとえば、ジムへの行き帰りには着心地とデザイン性のバランスに富んだ素材のモデルがおすすめです。NIKEのトレーニングパンツにはフレンチテリー素材やテックフリース素材のもの、テーパード以外にもストレートシルエットのものもあります。 ジムへ行く服として着用してそのままトレーニングすることもできるので、機能面だけでなくデザイン性も備わったモデルはとても便利です。 NIKEのトレーニングパンツおすすめ5選 NIKEのトレーニングパンツを厳選して5つ紹介します。選び方のポイントを参考にして、自分に合ったモデルを見つけてください。 クラブ フレンチテリー ジョガー 1つ目に紹介するのは、「クラブ フレンチテリー ジョガー」です。どれを選んだらいいか迷っている方にまずおすすめしたい定番の1本です。 フレンチテリーとはスウェットシャツなどに使われることの多い、やや肉厚で伸縮性のある生地。柔らかく肌触りも良好で、オールシーズン使いやすい素材感です。美しいテーパードシルエットはトレーニングの際に可動性が良く、デザイン性の面でもスタイリッシュな印象。 コストパフォーマンスが良く、トレーニング時だけでなくジムの行き帰りにも使える「オシャレなトレーニングパンツ」の魅力を実感できる入門アイテムです。 テックフリース ジョガーパンツ 2つ目に「テックフリース ジョガーパンツ」を紹介します。定番よりもワンランク上のオシャレなトレーニングパンツを求めている方におすすめ。 NIKEが独自開発したテックフリース素材を使ったパンツは一般的なスウェットパンツとは違い、肉厚でハリのある立体的なシルエットが魅力です。ラフに見えがちなトレーニングパンツの中でも、洗練された装いでカジュアルスタイルにもハマります。 トレーニングはもちろん、日常のカジュアルコーデにもアクセントとして使えるデザイン性の高い1本です。 Dri-FIT チャレンジャー ウーブン ランニングパンツ 3つ目は「Dri-FIT チャレンジャー ウーブン ランニングパンツ」を紹介します。暑くて汗をかくシーンでのトレーニング用にパンツがほしい方におすすめ。 NIKEのDri-FITテクノロジーは驚異的な軽さと動きやすさ、さらに吸湿速乾性を実現しています。薄めの生地感で汗をかいてもサラッとした肌触りが持続するので、夏場のトレーニングにはぴったりです。テーパードシルエットで激しく動いても裾がもたつきません。 このモデルはランニング用となっていますが、ランニングに限らず広くトレーニングに活用可能。アクティブに運動したい方にはバッチリのモデルです。 Therma-FIT テーパード トレーニングパンツ 4つ目は「Therma-FIT テーパード トレーニングパンツ」です。寒い時期の屋外など保温性と動きやすさが必要なシーンで着用したい方におすすめします。 Therma-FITテクノロジーを採用したパンツは、体温を閉じ込めると同時に汗を逃がしてくれるので、トレーニング中にも暖かさとサラッとした肌触りの両方をキープ。寒い環境に負けない機能性で、ついつい継続が難しくなりがちな冬のトレーニングの強力な味方になります。 ダウンジャケットなど冬のトップスとも相性の良いスマートなシルエットで、普段使いもできるモデルです。 Dri-FIT オープン ヘム バーサタイル パンツ 最後5つ目は「Dri-FIT オープン ヘム バーサタイル パンツ」です。よりカジュアルな夏のトレーニングパンツを探している方におすすめです。 「Dri-FITの快適さはほしいけど、テーパードシルエットが苦手」という人にぴったり。Dri-FITの吸湿性はそのままに程よくリラックスしたシルエットで、トレンドのカジュアルコーデにも合わせやすいモデルです。 フィット感が強くないほうが好みの方にも快適なシルエットです。しかもジムの行き帰りに履いても様になります。 NIKEのトレーニングパンツを履いて、快適かつオシャレに運動を楽しみましょう 本記事ではおすすめのNIKEのトレーニングパンツを5つ紹介しました。 人気ブランドのNIKEらしく、高機能でありながらデザイン性もすばらしいパンツばかり。ご自身の着用シーンや求めるデザイン性を整理してモデルを選べば、購入を失敗することもなくなります。自分に合ったNIKEのトレーニングパンツを手に入れれば、面倒に感じていたジムへ向かう足取りもきっと軽くなるはず。快適さはもちろん、オシャレも取り入れて前向きにトレーニングを継続しましょう。

マリンスポーツに最適な防水性能に優れた腕時計5選

サーフィンやダイビング、SUP(サップ)をはじめ、マリンスポーツを楽しむなら持っていたいのが防水腕時計です。水中でも気兼ねなく使用できるのはもちろん、多彩な機能で安全で快適なアクティビティをサポートしてくれます。 そこで今回は大人メンズにおすすめしたい防水腕時計をご紹介します。時計専門店スタッフへの取材経験を持つ筆者が厳選したアイテムを、この機会にぜひチェックしてください。 防水腕時計の選び方は?3つのポイントを解説 まずは防水腕時計を選ぶ際のポイントを、3つの視点から解説します。 1.腕時計の防水性能を確認する 1つ目のポイントは腕時計の防水性能です。最初に覚えておきたいのが、腕時計の防水性能には2種類の表示方法がある点です。 具体的には「日常生活防水」と「潜水防水」の2つがあります。防水腕時計を選ぶ際は、まず自分が使用するマリンスポーツの種類や着用するシーンを想定し、どちらの腕時計を選べばいいのか確認する作業から始めましょう。 日常生活防水 日常生活防水では「〇気圧防水」といった表記をされます。1気圧は水深10mを意味しますが、ここで注意したいのがこの表記は「静止した状態」での性能を意味している点です。 たとえば10気圧防水の腕時計は100mの水深にゆっくり沈めていけば耐えられる性能があります。しかし、ダイビングやシュノーケリングのように動作による衝撃が加わることは想定していません。 下記の表で日常生活防水で想定されるマリンスポーツやシーンを解説していますので、参考にしてください。 2~3気圧防水(日常生活用防水)雨や食器洗い、洗顔など5気圧防水(日常生活用強化防水)ヨットや釣り、洗車や農作業など10気圧防水~20気圧防水(日常生活用強化防水)海やプールでの水泳やサーフィン、川遊びなど 潜水防水 潜水防水はダイビングやシュノーケリングなどにも耐えられる防水性能を誇り、「〇m防水」といった表記をされます。この場合はメートル表記がそのまま潜水の度合いを意味します。 自分が潜る水深より余裕を持った防水性能の腕時計を選んでおくと安心です。 100m~200m防水(空気潜水用防水)スキューバダイビングやシュノーケリング200m~1,000m防水(飽和潜水用防水)本格的な飽和潜水 2.マリンスポーツと相性のいい機能から選ぶ 腕時計には多彩な機能が搭載されています。マリンスポーツを楽しむなら使用シーンと相性のいい機能が備わったモデルを選んでみましょう。 たとえばソーラー充電や自動巻き機能で電池交換が不要なモデルはおすすめです。防水腕時計は電池交換の際に防水テストが必要となるため、電池交換に時間がかかります。専門店に依頼する必要もあるため、電池交換が不要なモデルを選んでおくと手間がかかりません。 また文字盤やインデックス部分が光る夜光機能が備わっていれば、水中での視認性を確保できます。 3.ベルトの素材も要チェック! 防水腕時計を選ぶなら、ベルトの素材も確認するのがおすすめです。水に強いステンレスやチタン、ラバーやナイロン素材などであれば錆びの心配もなく耐久性にも優れています。 とくにラバーやナイロンは防水性能が高く、マリンスポーツはもちろんアウトドアにも使用できるなど屋外での活動が多い方におすすめ。ステンレスやチタンはラバーやナイロンに比べるとやや防水性能に劣りますが、普段使いやフォーマルシーンにも合わせやすい汎用性が魅力です。 マリンスポーツにおすすめの防水腕時計5選 ここからは大人メンズにおすすめしたい防水腕時計を5つご紹介します。 1.ハミルトン カーキ ネイビー OPENWATER AUTO 防水性能 30気圧防水ムーブメント 自動巻きバンド ラバー まずご紹介するのがハミルトンの『カーキネイビー OPENWATER AUTO』。ハミルトンが水中での使用を目的に製造したモデルで、黒を基調にしたシンプルなカラーリングながらハミルトンらしい気品ある雰囲気が大人の男性によく似合います。 ラバー素材のベルトは波の形状がデザインされており、30気圧防水でマリンスポーツにも難なく対応します。インデックス部分には夜光塗料が施され、暗い場所でも視認性を確保。普段使いで着用してもおしゃれな人気モデルです。 https://funday.jp/article/234/ 2.G-SHOCK FROGMAN GWF-A1000C-1AJF 防水性能 200m防水ムーブメント ソーラー充電バンド コンポジットバンド(メタルと樹脂) G‐SHOCKが展開する潜水性能を備えた“FROGMAN(フロッグマン)”シリーズ。同シリーズで初となるアナログ時計として発売されたのが『GWF-A1000C-1AJF』です。 ダイバーズスーツの上からでも着用しやすいコンポジットバンドを採用。カーボン繊維を使った高い防水性能は200mまでの潜水に耐える設計となっています。LEDを使った「スーパーイルミネーター」は文字盤を明るく照らし、水中の暗い場所でも視認性を確保。またソーラー充電やスマートフォンリンク、透明度が高く傷がつきにくい特徴を持つサファイヤガラスなど、これでもかと機能が搭載されたハイスペックなモデルです。 G-SHOCKらしいタフなデザインも魅力で、マリンスポーツの相棒として活躍してくれます。 https://funday.jp/article/635/ 3.セイコープロスペックス DIVER SCUBA SBDJ053 防水性能 200m防水ムーブメント ソーラー充電バンド ステンレス 限界に挑むプロ向けのシリーズとして人気を博しているセイコープロスペックス。『DIVER SCUBA SBDJ053』は200mの潜水にも対応した高い防水性能を誇るモデルです。 ケースには錆びにくいステンレス素材を採用。ベゼル部分には赤と青のカラーリングが施されており、デザインのアクセントとなっています。スーツにも似合うのがこのモデルの特徴で、オンとオフの二刀流として愛用できます。 ソーラー充電を採用しているので電池交換の手間がかかりません。視認性、耐久性の高さは折り紙付きで、長く相棒として活躍してくれるモデルです。 https://funday.jp/article/686/ 4.シチズンプロマスター マリン BN0156-13W 防水性能 200m防水ムーブメント ソーラー充電バンド ウレタン グリーンの鮮やかなカラーリングが目を引く『シチズンプロマスター マリン BN0156-13W』。わずかな光でも充電可能な光発電「エコ・ドライブ」を採用しており、長時間の稼動にも難なく対応します。 200m防水やウレタン素材のバンドなど、マリンスポーツでの活動をサポート。視認性や堅牢性にも優れ、夜光塗料で暗闇でも文字盤をしっかり確認できます。 https://funday.jp/article/702/ 5.ガーミン Instinct 2 Dual Power Surf Edition 防水性能10気圧防水ムーブメントソーラー充電バンドシリコン デザイン性に優れたスマートウォッチブランドとして人気のガーミン。同ブランドがマリンスポーツに特化したモデルとして発売したのが、『Instinct 2 Dual Power Surf Edition』です。 サーフィン、ウィンドサーフィン、カイトボード、SUPなどのマリンアクティビティに対応した機能が搭載されており、多彩なデータの表示・計測が可能。ライフログの計測にも優れ、水陸両用で24時間あなたの生活をサポートします。 デザインはベースの黒と白のガゼルの組み合わせが魅力。カジュアルなおしゃれを楽しみたい方にもおすすめのモデルです。 https://funday.jp/article/1136/ ライターからひとこと 今回はマリンスポーツに最適な防水性能に優れた腕時計をご紹介しました。 防水性能に優れた腕時計なら、水中でも気兼ねなく装着が可能。また多彩な機能を搭載したモデルなら用途やシチュエーションに応じた幅広い楽しみ方を実現できるため、アクティビティの満足度が一気に高まります。 マリンスポーツを思う存分楽しむための相棒を、この機会にぜひお選びください。