【2026最新】初心者におすすめのアシックスランニングシューズ5選と選び方

これからランニングを始めたい方にとって最初の壁がシューズ選びです。シューズ選びはパフォーマンスや怪我のリスクに大きな影響を与えるため「何を履くか」は非常に重要です。 トライアスロンの世界大会に出場するほどランニングに向き合ってきた筆者が、初心者におすすめしたいシューズはアシックスです。アシックスは日本人の足や走り方にフィットした製品を展開しており、初心者でも安心して着用できます。 この記事では、アシックスシューズが初心者におすすめの理由や商品の選び方について解説しています。シューズ選びに迷われている方は、ぜひ参考にしてみてください。 アシックスランニングシューズの特徴と初心者におすすめの理由とは 初心者ランナーにアシックスのシューズをおすすめする理由について解説します。 日本人の足にフィットする快適な履き心地 アシックスのシューズは、日本人の足型データをもとに設計されているので、抜群のフィット感で走りをサポートします。 フィット感のないシューズでのランニングはフォームが乱れやすく、足や膝、腰への負担が増加します。特に初心者ランナーは変なクセの定着や怪我防止のためにもフィット感のあるシューズを選びましょう。 ナイキやアディダスなど欧米のブランドが多い中で日本人の足に寄り添ったアシックスのフィット感は大きな安心感につながります。 クッション性が高く膝への負担を軽減 クッション性の高さもアシックスシューズの特徴です。 ランニング時の脚への衝撃は体重の約3倍とされています。初心者ランナーはその衝撃に耐えられずに怪我をしてしまうことも少なくありません。 アシックスは、初心者ランナーの脚を守る「GEL」や「FF BLAST」など独自のクッションテクノロジーを開発。優れたクッション性で初心者ランナーの脚を守ってくれるでしょう。 安定感に優れランニングフォームが整いやすい アシックスのシューズは、クッション性に加えて安定性を重視したモデルを多数展開しています。 安定感とは具体的に、着地時のブレを指します。ブレが生じるとフォームが乱れ、エネルギーロスや怪我のリスクが高まります。 特に初心者のうちは正しいフォームを身につけるためにもアシックスのように安定感に優れたシューズを選びましょう。 独自の高いテクノロジーで初心者ランナーをサポート アシックスは、人間工学に基づいた独自のテクノロジーでシューズを開発、追求してきました。 代表的なテクノロジーとして、衝撃吸収性に優れた「GEL」や効率的な走りをサポートする「ガイドソール」などが挙げられます。シューズは同じ形状でもスペックが大きく異なるため、機能性に着目してアイテムを選ぶ必要があります。 「初心者だから機能性にはこだわらなくてもいい」と考える方が多いかもしれません。しかし、走るための脚力がついていない初心者“こそ”機能性に優れたシューズで安全かつ快適にランニングを楽しみましょう。 初心者におすすめのシリーズと選び方!クッション性と安定性を重視しよう アシックスのシューズは、さまざまなシリーズを展開しておりそれぞれに特徴があります。初心者におすすめの代表的なシリーズと選び方をご紹介します。 GEL-KAYANO(ゲルカヤノ) ゲルカヤノシリーズは、アシックスの定番のモデルとして初心者のみならず多くのランナーに愛用されています。 ゲルカヤノは、安定性やクッション性といった初心者に必要なサポート機能が搭載されたシリーズです。シリーズの名前にも由来するGEL(ゲル)テクノロジーが搭載され、衝撃吸収性に優れています。 脚への負荷を軽減し、フォームを安定させたい初心者ランナーにおすすめです。 GT(ジーティー) GTシリーズは、長い距離を快適に走ることをコンセプトに設計されたシューズです。 安定性に優れており、長い距離のランニングでも着地時のブレやフォームの乱れを軽減するサポート力に定評があります。また、軽量設計になっているので長距離のランニング時でも疲労の軽減が図れます。 安定性のあるシューズで長い距離のランニングに挑戦したい方はGTシリーズをチェックしてみてください。 GEL-NIMBUS(ゲルニンバス) GEL-NIMBUSシリーズは、アシックスを代表する高機能モデルでクッション性に優れた特徴があります。 NIMBUSとは、ラテン語で「雲」を意味し、雲の上を走っているような柔らかな履き心地を実感できます。柔らかなクッション性は、脚や膝、腰への負担を軽減してくれるため運動習慣がなかった方にもおすすめです。 中級者以上のランナーのリカバリーランとしても選ばれるほど人気のシリーズ。柔らかな履き心地で、身体に無理なくランニングを始めたい方はぜひお試しください。 GLIDERIDE(グライドライド) 効率よく長い距離を楽しみたい方には、GLIDERIDEシリーズがおすすめです。 シリーズ名の由来になっているGLIDERIDEソールは、弓形の形状で転がるようなスムーズな足の動きをサポート。ランニングエコノミー(走行効率)を追求し、無駄なエネルギーを必要とせずにランニングに取り組めます。 運動習慣があり、長い距離のランニングを快適に楽しみたい方におすすめです。 各シリーズの特徴を表にまとめました。 GEL-KAYANO安定性とクッション性のバランスGT安定性と軽量。長い距離におすすめGEL-NIMBUSクッション性に優れた高機能モデルGLIDERIDE効率の良い走りを追求 初心者ランナーにおすすめのアシックスランニングシューズ5選 クッション性と安定性に優れ、初心者ランナーにおすすめしたいシューズをご紹介します。 GEL-KAYANO 32 安定性とクッション性に優れたGEL-KAYANO(ゲルカヤノ)シリーズの32代目にあたるのが当アイテム。初心者ランナーに必要なサポート力がさらにアップデートして登場しました。 ミッドソールや地面との接地面が広く設計されており、ランニング中のブレや衝撃を分散。安定性はもちろんクッション性や快適性を追求した工夫が施されており、初心者に必要な機能がふんだんに組み込まれています。 これからランニングを始めたいランナーにとって最適なシューズになるでしょう。 GT2000 14 GT-2000は、アシックスランニングシューズのロングセラーモデルです。安定性と軽量化が特徴で、長い距離を走るために最適なシューズになっています。 GT-2000の最新作である「14」は、これまでの安定性に加えて反発性にも優れています。FF BLAST MAXクッションを採用したことで弾むような走りをサポート。長い距離をより快適に走れるシューズになりました。 また、コスパの良さもGT-2000の魅力です。初めての一足に選びやすく安心してランニングを楽しめる一足です。 GEL-NIMBUS 27 脚や体への負担を考え、クッション性にこだわりたい初心者ランナーには、GEL-NIMBUS 27がおすすめです。 雲の上を走っているような柔らかなクッション性で初心者ランナーの脚への衝撃をサポート。初心者ランナーには欠かせないクッション性の恩恵を最大限に受けられるので無理なくランニングを楽しめます。 アシックスの衝撃緩衝機能であるPureGELやクッションフォーム素材が搭載された高機能シューズをぜひお試しください。 GLIDERIDE MAX 2  GLIDERIDE MAX 2は、長い距離のランニングを効率よく走りたい方向けのシューズです。 ガイドソールテクノロジーを採用し、着地から蹴り出しまでのエネルギー消費を最小限に抑制。反発性に優れたソールを採用しているので初心者ランナーでも少ないエネルギーでスムーズな走りをサポートします。 今回取り上げた他のモデルと比較して安定性とクッション性は劣るため、これまで運動習慣のあった方におすすめのシューズです。 NOVABLAST 5 運動習慣のなかった方には不向きですが、これまでスポーツをされていた方には、NOVABLAST 5もおすすめです。 NOVABLAST 5は、柔らかな履き心地と弾むようなバウンスが特徴のシューズ。反発性や跳ね上がりがランニングをよりスピーディーかつ快適に変えてくれます。 走ることが楽しくなるシューズと評価されており、これからランニングを始める方におすすめの一足。初めての大会で記録を狙いたい初心者ランナーにとってこの上ないアイテムとなるでしょう。 アシックスのシューズで無理なくランニングを始めよう 初心者ランナーにおすすめのアシックスランニングシューズをご紹介しました。 抜群のフィット感と高い技術が搭載されたアシックスのシューズ。多くのランナーがその恩恵を受けてきました。 アシックスは、さまざまなレベル感、機能にあったシューズを展開しています。商品選びに迷っている初心者ランナーは、クッション性や安定性を重視して商品を探してみてください。 アシックス以外の初心者におすすめのブランド、アイテムはこちらにまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/5372

【2026最新】夜間のランニングにおすすめの安全グッズ・必需品5選

市民ランナーの多くは夜間にランニングをすることも多いのではないでしょうか。フルタイム労働の筆者もナイトランが主で、幅広い層のランナーとともに汗を流しています。 夜のランニングは、多くのメリットがある反面、事故や怪我のリスクが高いため、安全性には十分に気をつけなければなりません。この記事では安全にナイトランを楽しむための必需品についてご紹介しています。 夜に走るメリットや注意点もご紹介しますので、ナイトランを安全に楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。 夜のランニングは美容にも健康にもメリットだらけ ランニング歴20年の美容看護師である筆者が、ナイトランのメリットについてご紹介します。 紫外線を避けられる 紫外線を浴び続けた肌は、シミや肌老化の原因となり「老けている」「清潔感がない」などの印象を与えてしまいます。 美容医療の現場に身を置く筆者はこれまで多くの肌の悩みを診てきましたが、多くは紫外線による皮膚トラブルでした。夜間のランニングは紫外線を避けることができるので、肌へのダメージを回避し、皮膚トラブルを防げます。 大会など日中に走る際には紫外線対策を必ず行いましょう。おすすめの紫外線アイテムについてはこちらの記事にまとめています。現役美容看護師が厳選してご紹介していますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4062 人目を気にせず集中して走れる 周りの視線が気にならない点もナイトランのおすすめのポイントです。 筆者は、ランニング姿を見られるのが恥ずかしいので人目につきにくい夜間を好んで走っています。夜間は、周りを気にせずラフな格好で自分のペース、フォームで走れるのでより集中してランを楽しめます。 計画を立てやすく習慣化できる 月の走行距離を目標に立ててランニングに取り組む方も多いことでしょう。 仕事や家庭に忙しい市民ランナーは、スキマ時間を見つけて、いかに距離を稼ぐかが重要なポイントです。日中は急なスケジュール変更があっても、夜間は突発的な予定が入りにくいためスケジューリングしやすいメリットがあります。 決まった時間に走ることで習慣化しやすく無理なくランニングを続けることができます。 一日のストレスや考えをリセットできる 日夜問わず、ランニングによってセロトニンが放出されます。セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、精神の安定やストレスの軽減に重要な役割を持つホルモンです。 特に夜間のランニングは、周囲の刺激が少ないため走りに集中できる環境が整っています。一日の出来事や思考を整理しやすく、頭の中をリセットするのに最適です。 また、走ることによって疲労感や体温の一時的な上昇により入眠しやすくなります。スムーズに入眠でき、睡眠の質をあげることができます。 ナイトランの注意点は?安全なコースを安全な装備で走ろう 夜間のランニングはメリットもありますが、安全面で不安に感じている方も多いはず。ナイトランをする際の注意点についてまとめました。 人通りのある安全なコースを選択する ナイトランは、人通りのある場所や舗装されたコースを選びましょう。人通りの少ない暗所は視認性が低く、転倒や事故のリスクが高まります。 筆者も大会直前の夜間練習で何気ない段差につまづき、怪我で大会参加を見送った経験があります。安全に夜間のランニングを楽しむためにも日中にコースを下見しておくと良いでしょう。 注意すべきポイントが把握できて安全性が高まります。 スピード練習よりは距離を稼ぐ 筆者は「スピードよりも距離」を稼ぐ目的で夜間のランニングに取り組んでいます。 日中と比べると夜間は先の視界が見えづらく、危険を察知しにくくなります。スピードランでは、予期せぬ段差や障害物に足をとられやすいので危険です。 ナイトランは安全なスピードで行い、正しいフォームや持久力を身につけるためと割り切りましょう。夜間体のLSD(ゆっくりのペースで長い距離のラン)は、気持ちの整理やリセットに効果的ですのでぜひ試してみてください。 反射材やライトなど必需品で安全にナイトランを楽しむ 夜型のランナーの中には、反射材やライトを「活用していない」方も多く見受けられます。できるだけ身軽に走るために余計なアイテムを身につけたくない気持ちもわかります。 しかし、ご自身の安全だけではなく、周りのランナーや通行人のためにも反射材やライトなどの安全装備をしましょう。軽量でコンパクトなアイテムが多数展開されていますので次の章を参考にしてみてください。 夜間のランニングのおすすめアイテム 実際にナイトランを楽しむ筆者が夜間のランニングで役立ったアイテムをご紹介します。安全にナイトランを楽しみたい方は参考にしてみてください。 NATHAN:ストローブライト 2.0 ナイトランを安全に楽しむ上で欠かせない「ストローブライト2.0」をご紹介します。 ストローブライト2.0は、軽量かつ小型でラン中の余計な負荷をかけずにランナーの安全を守ってくれる夜の必須アイテムです。クリップ式になっているので、ポーチや袖、ズボンのポケットなどに簡単に装着できます。 ボタン一つでオンオフの切り替えが可能な使い勝手の良さもおすすめのポイント。生活防水機能が搭載されており雨の日のランニングにも対応できます。 電池式のため忘れた頃に切れてしまうことがありますが、全点灯でも57時間持続するので小まめに変える必要はありません。小型ながら強力なライトを発する筆者イチオシアイテムをナイトランのお守り代わりにいかがでしょうか? TERUI Lights :LED反射板付アームバンド LEDライトと反射板が一体となったバンド式のアイテム「LED反射板付アームバンド」。 装着するだけで視認性が上がるため手軽さとコスパの良さが人気のアイテムです。マジックテープ式になっているため、使用方法は腕や足首などに巻くだけ。 ボタンで点灯、早点灯、遅点灯、消灯が選べるため状況によってライトの出力を調整できます。ライトはなんと100m先からも視認できるため、性能に不安のある方もご安心ください。 2重のジップロックのようなチャック構造になっており急な雨にも対応。余計なストレスなく気軽に装着できるLED反射板付アームバンドをぜひチェックしてみてください。 KEWISI:LED ヘッドライト より強い明るさを求めているランナーやランニング以外の用途もお考えの方にはヘッドライトタイプがおすすめです。 ランニング中は、5〜10m先の下を見ながら走ることが多くなります。視線の先を照らしてくれるヘッドライトは、足元の危険を察知できるため夜間のランニングにおすすめのアイテムです。 軽量設計(約40グラム)になっている点もランナーにとってありがたいポイント。災害時やキャンプ、アウトドアシーンでも活躍できるため、一つあればあらゆる場面で重宝できます。 Shokz (ショックス): OpenRun Pro 2 骨伝導イヤホン  夜間帯にイヤホンをつけてランニングをしている方を見かけますが非常に危険なためおすすめできません。視認性の悪い夜間帯において「音」は安全を守る重要なサインです。 イヤホンで耳を塞いでしまうと音(サイン)を察知できずに事故や接触のリスクが高まります。どうしても音楽を聴きながらランニングを楽しみたい方には「OpenRun Pro 2」がおすすめです。 https://funday.jp/article/15040 OpenRun Pro 2は耳を塞がない骨伝導型タイプのオープンイヤーイヤホン。内耳の骨に振動を直接送信することで音を解釈させます。音響にもこだわりがあり、耳を塞ぐことなく良質な音をランナーに届けてくれるでしょう。 Kanomi:防犯ブザー 防犯ブザーと聞くと大袈裟に感じる方も多いと思いますが、万が一に備えて必要なアイテムです。 怪我をして動けなくなった場合や体調不良で助けが必要になった場合に防犯ブザーがあれば周囲に異変を知らせられます。また、当アイテムはLEDストロボライトも搭載されているのでトラブル時の視認性を高める役割も担えます。 軽量ながら耐久性もあり、生活防水対応のため、ランニング以外でもさまざまなシーンで重宝できるアイテム。カラビナがついているため、お守りがわりにランニングバッグなどに携行してみてはいかがでしょうか。 「備えあれば憂いなし」防犯ブザーで安心感が生まれ、より集中してランニングに取り組めるでしょう。 安全グッズ・必需品を身につけてナイトランを楽しもう ナイトランのメリット、注意点、安全に楽しむためのおすすめのアイテムについてご紹介しました。 夜間のランニングは、集中して走りを楽しめるだけではなく、美容や健康にもおすすめです。また、計画が立てやすく、習慣化しやすいため日常にランニングを取り入れたい方は夜ランをぜひ試してみてください。 安全にランニングを楽しむことは、市民ランナーのマナーであり絶対条件。安全グッズを身につけて日中とは違った街並みを覗いてみませんか。

メンズ用ランニングロングパンツおすすめ5選と選び方!冬も夏も快適な走りを

冬の寒い時期に大活躍のランニング用ロングパンツ。防寒アイテムとして多くのランナーに取り入れられています。 実は、ロングパンツには、防寒や保温性の他にもフォームの安定やパフォーマンスの維持などのメリットが期待できます。そのため筆者は、シーズンを問わず着用し、その恩恵を10年以上受けてきました。 この記事では、ロングパンツ着用のメリットと商品の選び方、おすすめのアイテムをご紹介します。誤った商品選びは、快適性や機能性が失われてしまうためぜひ参考にしてみてください。 ランニング用ロングパンツの機能性と着用のメリット ランニング用のロングパンツの機能性と着用するメリットについて解説します。 寒さに対応する防寒・保温性 ロングパンツの最大のメリットは、防寒と保温性です。 足全体を覆うことで外気の影響を受けにくく、冷え込みを防止します。防寒は快適さだけではなく、筋肉の硬直を防ぐため怪我のリスクを軽減する効果も期待できます。 また、保温機能で筋肉や関節の可動域が狭まることを防げるため、パフォーマンスの維持にも効果的です。単に寒さを防ぐだけではなく、それに付随してさまざまなメリットがあることを覚えておきましょう。 スムーズな足の運びをサポートする伸縮性 ロングパンツは、丈が長ければ何でもいいという訳ではありません。ランニング用のロングパンツには、快適な走りをサポートする伸縮性や可動域を考慮した設計が備わっています。 伸縮性のあるパンツは、適度なフィット感で筋肉のブレを防止し、無駄なエネルギーロスを軽減。スライドを邪魔することなく、フォームを安定させやすいためストレスや疲労感が少なくランニングを楽しめます。 汗による冷え込みを防止する通気性・吸汗速乾性 走りはじめは寒さを感じることがあってもランニング中は熱くなり汗をかきます。 汗がロングパンツの中にこもると足全体が冷え込んでしまい、体温やパフォーマンスの低下につながってしまいます。通気性や吸汗速乾性のあるアイテムで湿気を外に逃がして快適なランニングを楽しみましょう。 吸汗速乾性に優れたパンツは、ランニング後も汗冷えしにくいため着替えまでの時間も快適に過ごせます。 悪天候や跳ね返りに対応できる防水・撥水性 多くのランニングパンツには、防水や撥水性が搭載されています。 悪天候時だけではなく、路面からの水たまりの跳ね返りによる不快感もカバー。パンツが濡れると体温の低下や不快感によりランニングを中断せざるを得ません。 急な天候の変化にも対応できるように耐水機能が搭載されたアイテムを選びましょう。 ランニング用ロングパンツの選び方!使用目的を考えよう ロングパンツの機能性を生かすためにアイテム選びのポイントを解説します。 シーズンを考えて特性で選ぶ まずは、いつ履きたいかシーズンを考えてアイテムを選ぶことが大切です。 夏用と冬用では大きく性質が異なります。夏をメインに考えている方は通気性や紫外線対策が施されたアイテムを選びましょう。 一方、冬のシーズンでは、防寒や保温性に優れたアイテムを選ぶことでロングパンツの恩恵を受けることができます。オールシーズン使用できるアイテムが多数展開されていますので、迷ったら季節を問わないモデルがおすすめです。 走りに特化するならジャストサイズ、普段使いはゆったり目がおすすめ 商品を選ぶ際にはサイズ感も重要です。“ガチラン”での使用は、ややスリムなフィット感のアイテムがおすすめです。筋肉のブレの抑制やフォームの安定に効果を発揮します。 筆者は、カジュアルな服装の際にでもランニング用のロングパンツを愛用しています。その際は、ややゆったり目のアイテムをチョイスして抜け感を楽しむことが多いです。また、ゆったり目のパンツは体型をぼかすメリットもあります。 走りに特化したいのか、普段使いとしても着用するかを考えてアイテムを選んでみてください。 ポケットの有無と収納力をチェック アイテムを選ぶ際は、ポケットの有無を確認してみてください。 筆者はランニング時だけではなく、普段使いやランニング前後にもロングパンツを着用するためポケットは必須です。特にサイドポケットがあるアイテムを重宝しています。 また、鍵など絶対に無くしたくない小物を確実に収納するためのジッパー付きポケットは“神機能”です。走っている途中で落とすことがないためランニングに集中できます。 アイテムによって収納力が異なりますので、使用したいシーンをイメージしてポケットの数と収納スペースをチェックしてください。 ランニングロングパンツおすすめ5選 ランニング用のおすすめロングパンツをご紹介します。おすすめのシーズンやシーンについても言及していますので参考にしてみてください。 THE NORTH FACE:Verb Light Running Pant(バーブライトランニングパンツ) スマートなシルエットからは想像ができない走りやすさが特徴のロングパンツをご紹介します。 「バーブライトランニングパンツ」は、高ストレッチ素材を採用し、スタイリッシュな見た目と走りやすさを両立させたアイテムです。すっきりとしたシルエットで普段使いやラフなビジネススタイルにも違和感なく溶け込めます。ランニングと日常をシームレスに楽しむ男性におすすめのアイテムです。 また、ウエスト周りの5つのポケットに加えてサイドポケットも搭載されており、収納力の高さも魅力的です。走りにも見た目にもこだわりたい方はチェックしてみてください。 おすすめシーズン春、秋、冬おすすめシーンランニング、普段使い、カジュアルなビジネススタイル NIKE:チャレンジャー ウーブン ランニングパンツ 快適にランニングを楽しみたい男性にイチオシのアイテムが「チャレンジャー ウーブン ランニングパンツ」です。NIKE独自のDri-FITテクノロジーが汗をすばやく蒸発させドライで快適な着用感をキープさせます。 ポケットは、サイドと背面に3つ搭載されており、すべてにスナップボタンが付いているため安心して収納できます。軽量設計になっており、ロングパンツ独特の重たさを感じにくい点もおすすめのポイントです。 防寒、保温性よりは軽量で通気性に優れているため冬のシーズンはやや寒さを感じるかもしれません。 おすすめシーズン春、夏、秋おすすめシーンランニング Νew Balance:ダブルニットパンツ 裏起毛で暖かな履き心地が特徴の「ダブルニットパンツ」をご紹介します。当アイテムは、ラフなシルエットでカジュアルスタイルとも相性が抜群。普段使いとしても愛用している方が多いアイテムです。 伸縮性があり一般的なパンツと比較して動きやすさはありますが、ガチランなど激しい運動にはあまり向きません。ジョギングやLSDとの相性がいいため、寒い時期のランニングでゆったりとランニングを楽しみたい方におすすめです。 防寒性や保温性を重視したい方はぜひチェックしてみてください。 おすすめシーズン秋、冬おすすめシーンジョギング、普段使い MIZUNO:マルチポケットパンツロング MIZUNOのベストセラーシリーズであるマルチポケット。ウエストが360°収納スペースになっており、スマホやジェル、ペットボトルまで携帯できる革新的なアイテムです。 当アイテムは、そんなマルチポケットのロングパンツタイプ。裏起毛になっており冬のランニングの心強いギアとなるでしょう。大量の荷物を収納してもストレッチ性に優れたポケット素材のため荷物の揺れが限りなく少なく、ラン中のストレスが軽減されます。 サイズ感はやや小さめになっているのでワンサイズ大きめがおすすめです。 一度履いたらその収納力と快適性に衝撃を受けるであろうマルチポケットパンツ。こちらの記事では、ハーフパンツタイプなども取り上げていますのでぜひチェックしてみてください。 https://funday.jp/article/3809 おすすめシーズン冬おすすめシーンランニング Patagonia:M's Terrebonne Joggers(テルボンヌ ジョガーズ) トレイルランニングや登山などでも多くの支持を得ている「テルボンヌ ジョガーズ」をご紹介します。 当アイテムは、軽量でストレッチが効いており走りやすさに定評があるパンツです。膝周囲を立体形状にすることで幅広い動きに対応。ランニング中のパンツの引っかかりを軽減してくれます。 また、通気性と速乾性に優れているため走り始めから終わりまで快適さが持続。左右と右のヒップにジッパー式ポケットを配置しており、普段使いとしても重宝できるでしょう。 おすすめシーズンオールシーズンおすすめシーンランニング、普段使い ロングパンツで快適性とパフォーマンスを向上させよう この記事では、ランニング用のロングパンツをご紹介しました。 防寒の他にもランニングパフォーマンスの向上や快適性などのメリットが期待できるランニングパンツ。薄手のアイテムも多数展開されており冬だけではなくオールシーズン活躍できるアイテムです。 また、ランニング前後や普段使いとしてのおしゃれアイテムとしても着用できる汎用性の高さも魅力的です。商品を選ぶ際は、使用シーズンやシーンを考えてアイテムを探してみてください。 ロングパンツがランニングシーンや日常をより快適でスマートなものに変えてくれるでしょう。

【Colemanアウトドアワゴン】おすすめキャリーワゴンの比較と選び方

アクティブ派の男性の必須アイテムであるキャリーワゴン。キャンプやフェス、子どもの運動会など大量の荷物を、楽に効率よく運びたい時に重宝できるアイテムです。 この記事では、数あるキャリーワゴンのなかで最も高いシェアを誇るColeman(コールマン)のアウトドアワゴンシリーズをご紹介します。 各モデルを比較して選ぶ際のポイントを解説していますので「どれを買うべきか迷っている」という方は参考にしてみてください。 Colemanのアウトドアワゴンの特徴は?積載力と携行性が抜群 Coleman(コールマン)は1900年にウィリアム・コフィン・コールマンによって設立されたアウトドアブランドです。Coleman製品は高品質ながらコスパに優れ、アウトドア初心者から熟練者まで幅広い層から支持を得ています。 歴史を彩る数多くのアウトドアギアを世に送り出してきたColemanの代表作の一つが「アウトドアワゴン」です。耐荷重100kgの抜群の積載力と安定した携行性が特徴で、ブランドのシンボルカラーである赤色のキャリーケースはアウトドアシーンの定番アイテムです。 Colemanの125年にもわたる商品開発で培った技術に、ユーザーの意見を取り入れたアイデアが組み込まれたアウトドアワゴン。累計販売数100万台を突破したロングセラーアイテムとして多くのアウトドア愛好家に選ばれ続けています。 Colemanアウトドアワゴンのスペック比較と選び方 Colemanから展開されているアウトドアワゴンの各スペックと選ぶ際のポイントを解説します。 アウトドアワゴンアウトドアワゴンメッシュアウトドアワゴンNXアウトドアワゴン マックス使用サイズ106×53×100cm約107×53×94cm104×51×98cm約109×69×96cm収納サイズ約18×40×77cm約23×41×78cm約26×40×62cm約35.5×40×84cm荷台サイズ88×42×31cm88×42×31cm約88×42×33cm88×42×31cm重量約11kg約10kg約9.3kg約11.5kg耐荷重約100kg約100kg約100kg約100kgタイヤ取り外し×××◯生地ポリエステルメッシュポリエステルメッシュ生地取り外し×◯×◯ハンドルT型O型O型O型 軽量とコンパクトさを重視するならNX 軽量でコンパクトなアイテムをお求めの方には「アウトドアワゴンNX」がおすすめです。初代モデルから軽量化と収納性がアップデートして2025年9月に誕生しました。 初代モデルと比較して重量−1.7kg、高さ−15cmに成功。持ち運び時の負担軽減や未使用時の省スペースを実現しました。 使用時のサイズは若干狭くなるものの数センチ単位になるため、ほぼ誤差ではないでしょうか。耐荷重は変わらないので従来のモデル同様にたくさんの荷物を安定して携行できます。 オフロードがメインならアウトドアワゴンマックス キャンプなどオフロードでの使用をメインにお考えの方には「アウトドアワゴンマックス」がおすすめです。 その他のモデルと比較して太めのワイドタイヤを搭載しており、卓越したオフロード性能が特徴です。走破性が高いため、ぬかるみや砂利道でも安心して使用できます。 また、オフロード以外の舗装路でもワイドタイヤのスムーズな携行性を感じられるでしょう。 海や川などマリンレジャーにはメッシュ素材がおすすめ マリンレジャーでの使用をお考えの方は、メッシュ生地が装備された「メッシュ」と「マックス」がおすすめです。 メッシュ素材のワゴンは、濡れたギアやタオルを乾かさずにそのまま収納できます。乾きやすく、砂利や泥が落ちやすい点もメリットです。ポリエステル生地では水溜りができるなどマリンスポーツには不向きですので注意しましょう。 車移動の方はタイヤの取り外し可能アイテムが便利 車移動がメインの方には、タイヤの取り外しができる「マックス」が便利です。 出発前の準備段階でワゴンに荷物を入れて車に搭載すれば、現地でタイヤを装着するだけですぐにキャリーワゴンとして使用できます。現地での荷物の積み替えが必要ないためスムーズな準備、移動が可能です。 帰宅時もタイヤを外してそのまま積載できるため、片付け、撤退時の面倒な荷物の出し入れの手間を軽減できます。 重量がある場合はO型ハンドルが携行しやすい 初代アウトドアワゴンに搭載されたT時のハンドルは、重量次第で手首への負担がかかっていました。 初代以降のモデルではO型のハンドルが採用されています。O型のハンドルは持ちやすく、力を入れやすいため安定した牽引が可能になりました。 重量のある荷物やオフロード、坂道ではO型ハンドルモデルが安定感を発揮するでしょう。 アウトドアワゴンおすすめアイテム4選 アウトドアワゴンの各アイテムをご紹介します。 アウトドアワゴン 初期モデルである「アウトドアワゴン」は、標準装備が搭載されたロングセラーアイテムです。 100kgの積載力、大型の車輪による高い携行性など十分なスペックを搭載。気軽にアウトドアを楽しみたい方やフェス、運動会などの家族行事は当アイテムで十分でしょう。 他のモデルと比較して一番手頃な価格設定になっている点も選ばれる理由になっています。 アウトドアワゴンメッシュ 「アウトドアワゴンメッシュ」は、マリンスポーツ、キャンプなど水や汚れた物を収納する機会が多い方におすすめです。 生地の取り外しが可能なため、砂利や汚れを丸洗い可能。O型ハンドルが装備されているため牽引のしやすさも特徴です。 後術するウッドロールテーブル対応モデルのためキャンプやバーベキューでも重宝します。 アウトドアワゴンNX 「アウトドアワゴンNX」は、初代モデルの機能をベースに軽量化とコンパクト化に対応したモデルです。 初代モデルと比較して1.7kg軽量化され、持ち運びの負担が軽減。シリーズ最軽量アイテムとしてソロキャンプなど気軽にアウトドアを楽しみたい方に選ばれています。 また、収納時の高さが−15cmとコンパクトに収納できるため省スペースに成功しました。車載時や保管時の限られたスペースを効率的に使いたい方におすすめです。 アウトドアワゴンマックス パワフルな走行性でオフロードでも大活躍の「アウトドアワゴンマックス」。2026年2月現在シリーズ最高級のスペックが搭載されたフラッグシップモデルです。 どんな悪路でも走破性の高いワイドタイヤは、アウトドア初心者から熟練者まで幅広い層にとって頼れる装備。メッシュ素材の採用、タイヤや生地の取り外しが可能などユーザーの“あったらいい”が形になりました。 やや重量が増しますが、走行性、利便性、メンテナンス性とすべてが高水準のため後悔のないモデルとなるでしょう。 (番外編)アウトドアワゴン ウッドロールテーブル  ワゴンに「ウッドロールテーブル」を組み合わせることでテーブルに様変わり。荷物を運んでそのまま食事や調理スペースとして使えるため、実用性の高いアイテムです。 天然木を使用した天板は、アウトドアシーンに温かみのある雰囲気を演出。バーベキューやキャンプで重宝し、自然の中で囲む食卓は格別な思い出になるでしょう。 組み立ては簡単で使用後はコンパクトに折りたたんで収納できるため、ワゴンに入れても余分なスペースを必要としません。ウッドロールテーブルがあれば別途テーブルを準備する必要がないため荷物を減らせる点も大きなメリットです。 耐荷重は約30kgあり、食事や調理には十分すぎる強度を備えています。 ※荷台の取り外しができるアウトドアワゴンメッシュとアウトドアワゴンマックスのみに対応しています。荷台の取り外しができないタイプのアウトドアワゴンには対応していないので注意してください。 アウトドアワゴンでアウトドアや日常に快適性を取り入れよう この記事では、Colemanの大人気アイテム「アウトドアワゴン」の特徴と商品の選び方について解説しました。 アウトドアワゴンは高い積載力と携行性が特徴で、重量や数量の多い荷物をまとめて楽に運べます。現在は4つのモデルが展開されておりそれぞれに特性があるため使用シーンをイメージして商品を選んでみてください。以下にそれぞれのモデルの特徴をまとめました。 アウトドアワゴン初代モデル。標準装備が搭載されコスパ抜群アウトドアワゴンメッシュマリンスポーツやキャンプにおすすめアウトドアワゴンNX軽量でコンパクト化されたモデルアウトドアワゴンマックスワイドタイヤなど高水準のスペック搭載 アウトドアシーンや日常をより快適に変えてくれるアウトドアワゴン。当記事を参考にお気に入りのアイテムをぜひ探してみてください。

大容量のおしゃれなスポーツバッグおすすめ5選!メンズに人気のブランドをご紹介

アクティブ派の男性にとって、お気に入りのギアをバッグに詰め込む瞬間は格別な時間。アイテムが増えるほど遊べる幅が広がり、ワクワク感が高まります。 トライアスロンを趣味とし、国内外のレースや合宿に遠征する筆者も競技にのめり込むほどギアが増えていきました。しかし、お気に入りのギアをあれも、これもとピッキングするとバッグに入りきらず、取捨選択するストレスを抱えていました。 そんな筆者の悩みを解決したのは大容量のスポーツバッグです。収納できるアイテムの数が増え、遠征先でも競技の幅や楽しみ方が広がりました。 この記事では、大人の男性におすすめな大容量のスポーツバッグと選び方をご紹介します。筆者の経験をもとに記事を作成していますのでぜひ参考にしてみてください。 リュック派?ボストンバッグ派?形状の特徴をチェック スポーツバッグにはいくつかの形状があり、それぞれに違った魅力があります。好みや使用したいシーンをイメージして自分に合った形状を探してみてください。 形状おすすめの人リュックタイプ移動が多い・日常使いしたいダッフル・ボストンタイプ荷物をたっぷり収納したいショルダーバッグ・トートバッグタイプ最低限の荷物を持ち歩きたい リュックタイプ:移動が多い方や日常使いでおすすめ リュックタイプのバッグは、両手が塞がらない点と荷重を分散できる点がメリットです。 筆者は日常使いやジムに通う際に、リュックタイプを重宝しています。スマホを触ったり買い物をしたり、両手を自由に使えるリュックタイプはストレスがほとんどありません。 また、日常にシームレスに溶け込むデザインもリュックタイプの魅力です。筆者のように自転車で移動する機会が多い方はリュックタイプ一択ではないでしょうか。 一方、リュックタイプは構造上、縦に積み重ねて収納するため仕分けが難しく、荷物を取り出しにくい点が欠点です。収納力の面でもダッフルやボストンバッグに比べると劣ります。 移動が多い方や日常でも使用したい方におすすめですが、荷物の出し入れが多い方や収納力を求める方には向きません。 ダッフル・ボストンタイプ:高い収納力と荷物にアクセスしやすい ボストンタイプは、底が広い樽型の形状をしたバッグで日常使いで多くみられます。一方、ダッフルバッグは円筒状の形状が特徴で柔らかな素材のものが多く、アウトドアシーンで選ばれています。 どちらも収納力が高いため、遠征や旅行、キャンプなどガッツリ荷物を詰め込みたい時におすすめです。筆者も遠征やトライアスロンレースではダッフルバッグを重宝しています。 横にも縦にも収納スペースがあり、シューズなど形崩れしたくないギアでも安心して詰め込めます。また、荷物を取り出しやすい点も魅力で、バッグを開ければ一目で必要なアイテムを見つけられ取り出しもスムーズです。 一方で移動時のストレスはリュックタイプに比べると高いです。荷重が一点に集中するので肩が凝りやすく疲労感がでます。また、容量に対して荷物が少ない場合に形崩れを起こしてしまいシルエットが悪くなってしまいます。 ショルダーバッグ・トートバッグタイプ:ちょっとした外出に便利 大容量の荷物には向きませんがショルダーバッグやトートバッグは、軽装やセカンドバッグとして重宝できます。 筆者は、ちょっとした外出や近所のジムに行く際にトートバッグを使用しています。軽量設計となっており、スマホや鍵、最低限の着替えなどを持ち運びたい時に便利です。 ビジネスシーンでも使いやすく、仕事終わりのジムや軽い運動での使用をお考えの方におすすめ。セカンドバッグや必要最低限の荷物で十分という方はチェックしてみてください。 スポーツバッグの選び方のポイントは容量と使用シーンを考える スポーツバッグを購入する前に必ず確認してほしいポイントをご紹介します。 使用したいシーンを考えて容量をセレクト まず確認してほしいポイントはバッグの容量です。使用したいシーンをイメージして必要な容量のアイテムを選んでください。一般的な容量の目安をまとめました。 容量収納できる荷物例おすすめのシーン10Lスマホ、鍵、タオル・Tシャツ(1枚)ジム通い、セカンドバッグ10〜30L上記にペットボトル、着替え一式小旅行、アウトドア30〜50L上記に1泊2日程度の荷物、シューズ1泊旅行、短期出張50L〜上記にヘルメット、テント、寝袋など2泊以上の旅行、遠征、キャンプ 収納ポケットの数が多いとアクセスしやすい 容量と同じくらい収納ポケットの数、荷物へのアクセスのしやすさが重要です。容量が大きくてもポケットが少なければ必要な荷物を取り出しにくく、使い勝手が悪いためストレスを感じます。 筆者も実際に大容量のバッグを使用してみて、小物をいれる収納スペースの重要性を痛感しました。財布やサプリ、ペットボトルなどすぐに取り出したい荷物にアクセスできるバッグをチョイスしましょう。 外ポケットがついているバッグがすぐにアクセスできるためおすすめです。 シーンによって変えられる2Way仕様が便利 リュックタイプとダッフルバッグタイプにはそれぞれメリット、デメリットがあり、商品を選ぶ際に悩むポイントです。それを解消するのが2Wayタイプのアイテムです。 使用シーンによってストラップを変更でき、リュックにもダッフル型にも変幻自在に活用できます。筆者も2Wayタイプを愛用しており、遠征や荷物の出し入れが多いシーンではボストン型、移動が多い際はリュック型に変えて使用しています。 ストラップ(ハーネス)のクッション性と厚み 実際に大容量のバッグを使用して感じたポイントは、ストラップのクッション性です。 筆者が以前使用していたバッグは、ストラップが細く薄かったため荷物が増えると肩が痛くなっていました。クッション性があり幅広のストラップに変えたことで長時間の移動でも身体への負担が軽減しました。 細かなポイントですが、アイテムを選ぶ際は、ストラップにも着目してみてください。 大容量のおすすめスポーツバッグ5選 スポーツやアウトドアに活躍する大容量のスポーツバッグをご紹介します。デザイン性も重視して選んでいますので参考にしてみてください。 patagonia:ブラックホール・ダッフル 40L 大人気アウトドアブランドpatagoniaの定番バッグ、ブラックホールダッフルシリーズ。筆者も十年近く愛用しており、遠征先の頼もしい相棒として現役で活躍してくれています。 容量は40〜100Lまで展開されており幅広いシーンに対応。ダッフルという商品名ですが、ストラップを取り付ければ、リュックタイプにも変更が可能です。容量も魅力ですが、外ポケットと内側にもメッシュポケットが搭載されており、小物の出し入れのスムーズさも特徴です。 耐候性と耐摩耗性に優れたリサイクル素材を使用しており、耐久性が高く長年使用できるでしょう。40Lサイズは、ほとんどの航空会社の機内持ち込み手荷物のサイズ基準をクリアしていますので参考にしてみてください。 NIKE:ブラジリア ダッフル  ナイキの大人気アイテム、ブラジリアダッフルは、スポーツシーンや日常使いにおすすめのスポーツバッグです。 ダッフルバッグの形状で荷物へのアクセスのしやすさが特徴のアイテム。内側、外側に複数の収納ポケットを設けることで小物の収納スペースを確保してくれます。 また、底面にシューズを収納できる点も魅力的です。シューズスペースはやや狭目の設計になっているので形崩れには注意してください。シンプルながら洗練されたデザインのアイテムはおしゃれ思考の男性におすすめのバッグです。 adidas:EP/Syst.(イーピーエス) バックパック40 シンプルな見た目とは裏腹にユーザーにとって嬉しい工夫が多数施されているアディダスのバックパック。汎用性高く使用できるリュック型のアイテムをお探しの方にピッタリのスポーツバッグです。 内側にはノートパソコン用スリーブが搭載されており、オンオフをシームレスに楽しみたい方におすすめ。形崩れしにくく、荷重を安定させるコンプレッションストラップが搭載され、見た目も使用感もスマートに保てます。 シューズポケットや内外に複数のポケットを装備しているので、スポーツ大会から遠征、小旅行まで活躍すること間違いなし。軽量設計で長時間の使用でもストレスを極限まで軽減できるアイテムです。 UNDER ARMOUR: UA CONTAIN DUO DUFFLE BACKPACK (コンテインデュオ ダッフル バックパック) アンダーアーマーからリュックとダッフルに変更が可能な2wayタイプのスポーツバッグをご紹介します。 当アイテムの特徴は天気を問わない汎用性の高さと快適な使用感です。撥水加工を施した素材を使用しているため雨天時や雪でもドライな着用感をサポート。また、リュック時の背面部にはメッシュ素材を使用することで通気性を確保し、汗をかいた状態での使用でも不快感を軽減してくれます。 スポーツシーンからアウトドアシーンまで快適に幅広く使用できるアイテムをぜひチェックしてみてください。 THE NORTH FACE:BC Rolling Duffel 大容量のアイテムを収納して遠征や長期の旅行を楽しみたい方にはノースフェイスのBC Rolling Duffelがおすすめ。大人気アウトドアブランドであるノースフェイスの上級者向けのロングセラーモデルです。 最大の特徴は97L収納できる大容量と2輪キャスターを搭載している点です。大量の荷物を収納できる反面、持ち運びの負担が懸念されますが、2輪キャスターがその問題を解決。移動中もストレスが少なく大量の荷物を持ち運びできます。 大きな開口部、小物を収納できる複数のポケットなど使い勝手も好評。リュックやダッフルとして使用できる点も人気の理由です。 大容量の荷物を持ってアクティブを加速させよう この記事ではアクティブ派の男性におすすめな大容量のスポーツバッグをご紹介しました。 筆者自身「あれもこれも」とこだわりのギアを持って外に出かけたいタイプ。バッグにギアを詰め込むワクワク感を子どもの頃から変わらずに持ち続けています。 商品を選ぶ際は、容量と収納ポケット、使用シーンをイメージしてみてください。きっとアクティブ派の男性の心強い相棒として活躍してくれるでしょう。 ミニマリズムが浸透している現代に“あえて”たくさんの荷物を詰め込んで外に出かけてみませんか?遊びや競技の幅が広がり新たな楽しみを発見できるかもしれません。

初心者におすすめのトレッキングポール5選と選び方!最適な長さと使い方を解説

登山歴10年以上の筆者は、最低限のギアから山歩きをスタートし、徐々に装備を増やしていきました。その中で装備するべきか否か迷ったアイテムがトレッキングポールでした。 トレッキングポールは「あると楽だけど、軽登山までならなくても困らない」というのが筆者の率直な印象です。特に体力に自信のある方にとっては優先度は高くないアイテムかもしれません。 しかし、足への負担の軽減や転倒防止など多くのメリットを持つため、初心者にこそぜひ装備してほしいアイテムの一つです。この記事ではトレッキングポールの効果や選び方、おすすめのアイテムをご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 トレッキングポールとは?使用して感じた効果を解説 トレッキングポールとは、登山やトレッキングの際に用いられ、使用者の歩行をサポートする杖です。 山道は、舗装路に比べて足や全身への負担がかかりますが、トレッキングポールを使用することで筋肉や関節への負担を軽減できます。また、不安定な悪路ではトレッキングポールが第三、第四の足となり安定性を高めて転倒のリスクを軽減します。 登りや平地ではトレッキングポールを使用することで推進力が生まれ、スムーズな歩行を実現。下りでは転倒防止だけではなく、踏ん張る力をポールで分散できるため足への負担の軽減が期待できます。 筆者は、下りの際に恩恵を強く感じており、トレッキングポールを使うことで登山後の疲労度が大きく軽減されています。 トレッキングポールの選び方は?最適な長さを知ろう トレッキングポールの選び方についてご紹介します。実際に使用して感じた視点でまとめていますので参考にしてみてください。 最適なトレッキングポールの長さは身長の約70% トレッキングポールは、長さに着目して選ぶ必要があります。 適切なサイズは、肘を90度直角に曲げた状態でポールを握った時の長さが最適とされています。おおよその目安として身長の70%の長さをイメージしてください。 サイズが合っていない場合は、疲労や身体への負担が増大し、転倒のリスクも高まるため注意しましょう。上りに比べて下りは長めに調整することで安全に歩けますので参考にしてみてください。 素材はアルミとカーボンどちらがいい? トレッキングポールの素材は、アルミとカーボンに大きく分けられます。それぞれメリット、デメリットがあるため表にまとめてみました。 アルミカーボン強度頑丈で耐久性が高い耐久性に劣る重量重い軽い使用感地面からの衝撃が伝わりやすい地面からの衝撃を吸収しやすいシーン岩場など悪路が多い登山悪路が少ない登山やトレッキング価格安い高い 選ぶポイントは、登りたい山をイメージすることです。岩場など険しい登山ではアルミ、軽登山やトレッキングではカーボンが力を発揮するでしょう。 初心者の方には、安価で耐久性があり、汎用性高く使えるアルミがおすすめだと筆者は感じています。 折りたたみ式と伸縮式はどちらが便利? トレッキングポールは、収納方法の違いで折りたたみ式と伸縮式に分けられます。それぞれの特徴を表にまとめて比較してみます。 折りたたみ式伸縮式収納コンパクトに収納でき携帯に便利収納性が悪く携帯に不便収縮幅長さ調整の幅が小さい長さ調整の幅が大きい耐久性横の動きに弱い高い価格高い安い 公共交通機関を利用する方などコンパクトに収納したい方は、折りたたみ式。安価で耐久性を重視する方は伸縮式を選んでみてはいかがでしょうか。 筆者は、伸縮式のポールを使用していますが、ザックに収まりきらず不便さを感じることも多くあります。 I型グリップと T型グリップとは トレッキングポールは持ち手にも特徴があります。アルファベットの「I」の形をしたI型グリップと「T」の形をしたT型グリップに分けられます。 I型グリップT型グリップ特徴推進力を得やすい安定感を得やすいシーン起伏が激しいコース平坦なコース使用方法基本的に2本で使用基本的に1本で使用 登山など上り下りのあるコースでの使用をお考えの方は、I型のアイテム。平坦な道での使用をお考えの方はT型のアイテムがおすすめとされています。どちらか迷ったら汎用性の高いI型グリップで間違いないです。 初心者におすすめのトレッキングポール5選 初心者の方にぜひ使用してほしいおすすめアイテムを5つ取り上げてみました。 mont-bell:アルパインポール カムロック mont-bell(モンベル)は、日本のアウトドアシーンを牽引しているブランドです。日本の自然環境や日本人の体型に最適化されたアイテムは機能性に優れ、ビギナーから熟練者まで幅広い層から熱い支持を得ています。 今回ご紹介する「アルパインポール カムロック」は、エントリーモデルとして初心者におすすめのアイテム。最大の特徴は、ストレスなくスピーディーに操作ができる点です。 一般的なポールは、組み立てやサイズ調整に手こずったり、指を挟んだりストレスを感じます。しかし、当アイテムは、レバーを引き起こすだけで簡単にそれらの操作が可能。ユーザーが本当にほしい機能が詰まったmont-bellらしい製品です。 また、アンチショック(衝撃吸収機構)が地面からの衝撃を吸収し、腕や肩への負担を軽減してくれます。 素材アルミ収納伸縮式グリップI型おすすめシーン登山、トレッキング、ウォーキング CAPTAIN STAG:FEEL BOSCO Tグリップスライド式 価格を抑えて気軽にトレッキングを始めたい方は、コスパに優れたCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)のポールがおすすめです。CAPTAIN STAGは、低価格帯ながら機能性に優れたアイテムを展開し、アウトドア入門者に特に選ばれています。 当アイテムは、T型グリップ仕様となっており、安定感のある歩行をサポート。また、衝撃吸収性に優れたアンチショックシステムが足への負担を軽減し、快適に山歩きを楽しめるでしょう。 T型のハンドルは、上りや下りではバランスを崩しやすいため平地のコースでの使用がおすすめです。 素材アルミニウム収納伸縮式グリップT型おすすめシーン平地の多いトレッキング、ウォーキング LEKI(レキ):レガシー ライト LEKI(レキ)は、1948年にドイツで誕生したポール専門のブランドです。 創業時はスキーポールを開発、販売していましたが現在はトレッキングなど各種ポールを製造。アルミ製や伸縮ポールの開発など革新的な技術で業界をリードし、登山愛好家からプロの登山家まで幅広い層に支持を得ています。 当アイテムは、LEKIの高い機能性が搭載されながら低価格帯の料金設定でコスパに優れたアイテムです。アルミシャフトで耐久性が高く、岩場や雪山などの悪路にも対応します。また、コルク式の持ち手は、吸汗性が高く、手に馴染みやすいと好評です。 素材アルミ収納伸縮式グリップI型おすすめシーン本格的な登山 SINANO:フォールダーTWIST 125 SHINANOは、1919年に日本で創業された老舗のポールブランドです。スキーポールでは長年国内トップシェアを誇り、100年を超えてスキーの発展に貢献してきました。現在は、スキーポール以外にも、トレッキングポールや歩行補助杖などを展開。国内のポール業界のトップを走るブランドです。 そんなSHINANOは、日本人の手の形や体格、歩き方に合わせた設計になっているので握りやすく、扱いやすい特徴があります。「フォールダーTWIST 125」は、SHINANOのフラッグシップモデルとして妥協なくいいモノを扱いたい方におすすめのアイテムです。 軽量なカーボン素材を採用し、折りたたみ時は37cmまで短く収納できるので携行に優れています。また、引いてねじるだけでロックの固定と解放が可能なためストレスフリーで快適な登山を楽しめるでしょう。 素材カーボン収納折りたたみ式グリップI型おすすめシーントレッキング、登山 Black Diamond:トレイル Black Diamond(ブラックダイヤモンド)は、1989年にアメリカで誕生したアウトドアブランドです。登山家やスキーヤーによって設立され、ユーザー目線でアイテムを開発しています。 Black Diamondのポールは、軽量ながら耐久性に優れた特徴があり、レベル感にあったアイテムを展開しています。今回ご紹介する「トレイル」は、アルミで頑丈ながら軽量設計で初心者におすすめのスタンダードモデルです。 ウォーキングから登山まで幅広く活躍できるアイテムですのでぜひチェックしてみてください。 素材アルミ収納伸縮式グリップI型おすすめシーン登山、トレッキング、ウォーキング 初心者こそトレッキングポールを取り入れてみては これから登山やトレッキングなど山歩きをしたい方に向けて、トレッキングポールについてご紹介しました。 トレッキングポールは、足や全身への負担軽減や転倒防止などの効果が期待でき、初心者にこそ取り入れてほしいアイテムです。筆者も購入時は効果に半信半疑でしたが、使用後の疲労感や身体のダメージが全く違ったので重宝しています。 商品を選ぶ際は、最適な長さ(身長の70%)のアイテムを選んでください。また、使用シーンをイメージすることで最適な一本に出会えるはずです。初心者の方は、耐久性が高く、安価なアルミ製の製品がおすすめです。また、I型のアイテムを選べば汎用性高く山歩きを楽しめるでしょう。

マラソンにおすすめ!ランニングアームカバーの効果とおすすめアイテム5選

マラソンには、シューズやウェアなどの必須アイテムの他に、快適さやパフォーマンスを高めるためのギアが多数存在します。 その中で意外と見落とされがちなアイテムが「アームカバー」です。筆者も最初は防寒用に着用していましたが、使っていくうちに筋肉のサポート機能などさまざまなメリットに気づけました。 この記事では、意外と知られていないアームカバーの魅力と選び方、おすすめのアイテムをご紹介します。マラソンにワンランク上のパフォーマンスと快適性を求める方はぜひ参考にしてみてください。 防寒だけではないランニング用アームカバーの効果とは? マラソンにアームカバーを使用するメリットについて実際に着用して感じたことを中心に解説します。 体温調整機能で快適性とパフォーマンスが向上 スムーズに体温調整ができる点はアームカバーの最大の魅力です。 冬のマラソンシーズンのレース前は身体が冷え込みやすく、筋肉がこわばり、走り出しのパフォーマンスが低下してしまいます。しかし、アームカバーを着用することで冷え込みを予防し、動ける身体でスタートできます。走り出して身体が温まったらアームカバーをめくるだけでスムーズな体温調整が可能です。 また、アームカバーは、意外にも寒さだけではなく暑さ対策にも効果的です。太陽からの熱を跳ね返し、腕の表面温度の上昇を軽減してくれます。 トライアスロンを趣味とする筆者は夏のトライアスロンシーズンも冬のマラソンシーズンもアームカバーは欠かせません。 コンプレッション機能でパフォーマンスアップ ランニングは足だけではなく、腕振りもパフォーマンスに大きな影響を与えます。腕振りは推進力を生み出し、リズムを取れるのでランニングフォームの安定に効果的です。 コンプレッション(加圧)機能搭載のアームカバーを着用することで、腕振りのブレを軽減。高い推進力からエネルギーロスをなくしたフォームでランニングを楽しめるでしょう。 また、アームカバーを着用することで腕の疲労感が少なくなり、レース終盤まで腕を振れます。腕が振れなくなると体幹が崩れ、推進力が失われるため失速の大きな原因になります。 紫外線から肌を守る マラソンは長時間屋外を走るため紫外線の影響は避けられません。 紫外線は、シミやシワ、たるみなどさまざまな肌トラブルの原因になります。特に肌が弱い方は、レース後に赤みや痛みを伴うリスクがあるため対策が必要です。 また、紫外線を長時間浴びるとストレスホルモンや疲労物質が分泌されます。アームカバーで紫外線をブロックして肌トラブルのリスクや疲労感を軽減しましょう。 ランニング用アームカバーの選び方のポイントとは アームカバーは目的やシーズンにあったアイテムを選ぶことでより高い効果が期待できます。筆者の経験をもとに選ぶ上でのポイントをご紹介します。 夏か冬か使用シーズンにあった機能を選ぶ 筆者は夏用と冬用でアームカバーを使い分けており、商品によって得られる効果が大きく異なります。 夏場は、汗を素早く吸収して逃すことができる吸汗速乾性のアイテムを選びましょう。また、紫外線量が多いためUVケアに特化したアームカバーがおすすめです。 一方、冬のシーズンは、体温調整機能や発熱性によって快適さとパフォーマンスが向上します。使用したい時期を考えてアイテムを選ぶことでアームカバーの効果を最大限に発揮できるので参考にしてみてください。 紫外線対策ならSPF値、PA値、UVカット率をチェック アームカバーに限らず、すべての衣類で紫外線をカバーできるわけではありません。素材や機能によって紫外線カットの効果には大きな差があります。 紫外線対策としてアイテムを選ぶ際は、UVカット率やSPF値、PA値を必ず確認しましょう。SPFは主に紫外線B波、PA値は主に紫外線A波を防ぐ指標となっています。 マラソンでは、UVカット率90%以上、SPF30〜50以上、PA+++値(+が多いほど効果があり)を目安に選んでみてください。 コンプレッション機能が搭載されたスポーツ向けアイテムを選ぶ アームカバーを選ぶ際は、コンプレッション(着圧)機能がついたスポーツブランドのアイテムがおすすめです。 筆者も当初は防寒のためだけに使用していたので、スポーツ向けではないアームカバーを着用していました。しかし、スポーツ用に作られたコンプレッション搭載のアイテムと比較すると腕振りのスムーズさや疲労感が全く異なりました。 コンプレッション機能のアイテムは、腕に適度な圧を加えることで筋肉のブレや疲労感を軽減させます。アームカバーが持つポテンシャルを最大限に引き出すためにもコンプレッションは必須の機能です。 吸汗速乾性のあるアイテムをチョイス アームカバーを選ぶ際は、吸汗速乾性のあるアイテムがおすすめです。 速乾性の悪いアイテムは汗がずっと腕に留まってしまい、身体の冷え込みの原因になります。冷え込みによって、筋肉の硬直や不快感が生まれ、パフォーマンスや集中力の低下がみられます。 吸汗速乾性のあるアイテムは、汗を素早く吸収して外へ逃がしてくれるので冷え込みを予防しドライで快適な環境をサポート。特に夏場は、吸汗速乾性が欠かせません。 夜間をメインで走るランナーはリフレクター搭載モデルがおすすめ 夜間や早朝をメインに走るランナーは、視認性を高めるリフレクター搭載モデルを選びましょう。 リフレクターは、光に反射する素材で、車のライトや街灯に反応し、周囲からの視認性を高めてくれます。安全にランニングを楽しむためにもぜひ取り入れてほしい機能です。 ランニングアームカバーおすすめ5選 マラソンにおすすめのアームカバーを5点厳選しました。 CW-X:HUO601アームカバー CW-Xとは、日本の下着、インナーウェアのメーカーであるワコールが開発したコンディショニングウェアのブランドです。独自のテーピングテクノロジーで商品を展開し、ランナーの間で高い評価を得ています。 HUO601は、伸縮性のあるストレッチ素材を採用し、フィット感と吸汗速乾性が人気のベストセラーアイテム。滑り止めゴムがランニング中のズレを防止し、余計なストレスを軽減します。 UVカット率は90%以上になっており紫外線を強力にカバー。ロゴ部分がリフレクターになっているので暗い時間帯のランニングにも安心です。 主な機能フィット感、吸汗速乾性紫外線対策UVカット率90%以上シーズン夏から秋におすすめ。冬はやや寒い。 asics: アームウオーマー XTG218  マラソンシーンにおいて欠かせないブランドといえばアシックス。日本が世界に誇るスポーツブランドとして世界中のランナーを長年サポートしてきました。 アシックス製品の特徴は、低価格帯ながら高い機能性を持ち合わせている点です。当アイテムもクールマックス(高い吸水速乾性)素材を採用し、ドライで快適な着用感をサポートします。 また、薄手の生地ながら保温性があり、暖かさをキープできるので冬のマラソンシーズンにおすすめ。抜群の快適性でマラソンには欠かせないアイテムとなるでしょう。 主な機能吸汗速乾性、保温紫外線対策記載なしシーズン秋から冬 Goldwin:アームカバー Goldwinというブランド名に馴染みがない方でもc3fitなら聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。2019年にc3fitはGoldwinのブランドコレクションに統合され、さらに高性能なコンプレッションウェアを展開しています。 今回ご紹介するアームカバーもコンプレッションによる運動効率アップ、フィット感、回復力など高機能が搭載されています。特に着圧機能はランナーにとってアドバンテージとなり、エネルギーロスと疲労軽減に効果を発揮するでしょう。 締め付け感が少ないためマラソンなど長時間のアクティビティでも快適に着用が可能。記録を狙いたいランナーにおすすめの一着です。 主な機能コンプレッション、フィット感紫外線対策UPF15-30、UVカット率85%以上シーズンオールシーズン、マラソンレース ZAMST:アームカバー ZAMST(ゼムスト)は、医療現場で培った技術を生かしてスポーツ分野のケアアイテムを展開している日本のブランドです。市民ランナーからトップアスリートまで幅広い層から絶大な信頼を集めています。 当アイテムは、皮膚の温度に反応する体温調整機能が搭載されています。オールシーズンで適切な温度に調整してくれるため快適性やパフォーマンスの向上に効果的です。 また、コンプレッション機能によって無駄な振動を抑制し、スタミナロスを軽減。マラソン後半でも腕を振って粘り強い走りをサポートしてくれるでしょう。 主な機能体温調整、コンプレッション紫外線対策UVカット率99%以上シーズンオールシーズン、マラソンレース adidas:コンプレッションアームスリーブウォーマー 近年、ランニング市場で最も勢いのあるブランドはアディダスではないでしょうか。市民ランナーからトップアスリートまで多くのランナーがアディダス製品をチョイスしています。 当アイテムは、ブランド独自のAEROREADY素材を搭載。吸汗速乾性、透湿性や保温性をあわせ持ち、アームカバーにほしい機能がつまっています。 ロゴ部分がリフレクターになっており夜間帯のランニングにもおすすめ。オールシーズン活躍するため1着あれば汎用性高く活用できます。 主な機能コンプレッション、吸汗速乾性、透湿性、保温性紫外線対策記載なしシーズンオールシーズン アームカバーでワンランク上のマラソンライフを この記事では、マラソンにおすすめのアームカバーについてご紹介しました。 アームカバーは、体温調整やコンプレッション機能など快適性やパフォーマンスの向上に効果的です。選ぶ際には、使用したい時期や優先したい機能を考えてアイテムを探してみてください。 筆者は特に体温調整機能で効果を感じており、季節毎に商品を使い分けています。Tシャツやタンクトップとの組み合わせでコーディネートの幅を広げられる点も筆者のお気に入りポイントです。 こちらの記事では、その他のマラソンにあると便利なアイテムをご紹介していますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/15458

【トレッキングシューズ】1万円台で狙える初心者向けエントリーモデルおすすめ5選

これからトレッキングに挑戦しようとする方の中には、できるだけ初期費用を抑えて始めたい方も多いのではないでしょうか。当記事では、1万円台で購入できるコスパに優れたトレッキングシューズをご紹介します。 筆者は、10年以上山歩きをしていますが、初めて買った1万円台のトレッキングシューズを今でも愛用しています。そのシューズで近場のトレッキングだけではなく、富士山や屋久島にも着用してきました。 実際にさまざまなシューズを試した筆者が、シューズを選ぶ上でのポイントやおすすめのアイテムをご紹介します。コスパ重視で商品を選んでいますのでぜひ参考にしてみてください。 トレッキングシューズとスニーカーとの違いは? トレッキングシューズとは、山道を安全かつ安心して歩くために設計されたシューズです。スニーカーやランニングシューズで山歩きをしている方をみかけますが、安全面でリスクがあるため避けましょう。 トレッキングシューズには、硬めで安定感のあるソール、スリップを防ぐグリップ力、足首のサポート機能などが備わっています。また、防水性や耐久性にも優れているので悪天候や悪路にも対応できます。 一方、スニーカーは舗装路用に設計されており、ソールが柔らかく、グリップ力やサポート機能が低いため山道とは相性が悪いです。岩場で痛みを覚えたり、泥濘(でいねい)に足を滑らせたりするだけではなく、捻挫などのリスクが挙げられます。 筆者の友人はスニーカーで登山をしてアッパーが破れたこともありました。トレッキングを楽しむためにも専用のシューズを着用しましょう。 トレッキングシューズの選び方とは?経験者の視点で解説 トレッキングシューズを選ぶ際のポイントを経験者目線で解説します。登りたい山やご自身のトレッキングスタイルを考えながら参考にしてみてください。 トレッキングにはローカットかミドルカットがおすすめ トレッキングシューズの形状は、履き口の高さによってローカット、ミドルカット、ハイカットに分けられます。 履き口が低いほど歩きやすいですが、やや安定性を欠きます。反対に、履き口が高くなるにつれて安定性は増しますが、歩きにくさがでます。本格的な登山や雪山でないトレッキングでは、ローカットかミドルカットシューズがおすすめです。 ローカットやミドルカットは、自由度が高く、軽快にトレッキングを楽しめるでしょう。着脱のストレスが少ない点も地味に嬉しいポイントです。 トレッキングには程よい硬さのソールが最適 トレッキングシューズの特徴であるソールの硬さに着目して商品を選んでみてください。 硬いソールほど悪路でも安定感が増して安全に山歩きを楽しめます。しかし、硬いソールは自由度が少なく疲れやすい特徴があります。 岩場など悪路の多い登山ではなく、トレッキングで主に着用したい方は、硬すぎず柔らかすぎない程よいソールが最適です。ちょっとした岩場に対応でき、歩きやすいため疲れにくく、快適にトレッキングを楽しめるでしょう。 1〜1.5cm大きめのサイズ感を選ぶ トレッキングシューズは、1〜1.5cm大きめのアイテムを選びましょう。 足先にゆとりがあることで指の曲げ伸ばしによる血流の改善や、つま先の内出血を予防できます。また、長時間の歩行による浮腫や厚手の靴下を着用することも踏まえてワンサイズ大きめのシューズを選ぶ必要があります。 1万円台でおすすめのトレッキングシューズ5選 1万円台でもコスパがよく機能性に優れたアイテムを5つご紹介します。 caravan: C1_02S トレッキングシューズの定番アイテムであるcaravanの「C1_02S」は、エントリーモデルとして最適なアイテムです。 しなやかで適度に硬いソールが好評で、歩きやすさと安定したサポート力が特徴。耐久性やグリップ力もあり、トレッキングから軽登山にピッタリのアイテムです。 日本で誕生したキャラバンは、甲が高く、幅広設計のアイテムを展開しており、日本人の足にフィット。これからトレッキングを始めたい方にぜひチェックしてほしいアイテムです。 筆者は、歩きやすさと耐久性が気に入っており、富士山や屋久島にも当アイテムを着用しました。サイズは、普段履きの1cm大きめがおすすめです。 adidas:Anylander Rain. Rdy ライトトレッキングでの使用をお考えの方には「Anylander Rain. Rdy」がおすすめです。本格的な登山や岩場の多い悪路には向きませんがトレッキングには十分な機能が搭載されています。 一般的なトレッキングシューズの弱点であるクッション性を当アイテムはカバー。衝撃吸収性に優れ、快適な履き心地を実現しました。きつめのフィット感になっているので普段履きの1.5cm大きめのサイズを選んでみてはいかがでしょうか。 デザイン性と歩きやすさに優れており、トレッキングだけではなく普段履き用のシューズとしても活躍するでしょう。 KEEN:TARGHEE II MID WP トレッキングシーンに欠かせないアイテムといえばKEENのTARGHEE(ターギー)シリーズ。登山からトレッキングまで幅広いシーンで重宝できる多目的シューズです。 筆者は、ソールの硬さから歩きにくいのではと半信半疑で着用してみましたが、驚くほどの歩きやすさを実感しました。ソールのラグ(凹凸)を細かく分散させることで路面の変化に対応。屈曲性にも優れ、砂利道でも岩場でも快適に歩行が可能なアイテムです。 耐久性やグリップ力にも優れているので安全性を重視して山歩きを楽しみたい方におすすめ。やや大きめの設計になっているので、筆者は1cm大きめのサイズ感でピッタリでした。 MERRELL:Moab 3 Synthetic Gore-Tex 軽量設計で快適なライトトレッキングを楽しみたい方は「Moab 3 Synthetic」はいかがでしょうか。MOAB (モアブ)は、2007年に発売されて以来、世界累計2,800万人以上に選ばれてきたシーンを象徴するアイテムです。 ソールの屈曲性やサポート力に加えて、足首へのホールド感があるため山道でも安全かつ快適に歩行できます。また、高い防水、透湿性を誇るGore-Tex仕様のため悪天候時でも重宝できるでしょう。 スニーカー感覚で着用でき、タウンユースとしても違和感なく活躍するMOAB。サイズは1cm大きめがおすすめです。 SALOMON:X ULTRA PIONEER MID GORE-TEX 大人気アウトドアブランドSALOMONからベストセラーシリーズであるX-ULTRAのアイテムをご紹介します。 ミドルカットタイプのため重たい印象を持ちやすいですが、軽量設計になっており軽快に山歩きを楽しめます。また、クッション性にも優れており、普段履きとしても多くの方に愛用されている一足です。 ソールは、柔らかすぎず硬すぎない程よい硬さが特徴でトレッキングにピッタリのシューズです。ややきつめのサイズ感になっているので普段履きの1.5cm大きめを選んでみてください。 コスパに優れたトレッキングシューズで自然を満喫しよう この記事では、1万円台で狙えるコスパに優れたトレッキングシューズをご紹介しました。 「本格的な登山靴ほどの機能性は必要なく、スニーカーでは心許ない」トレッキングには、ちょうどいい塩梅のシューズがピッタリです。商品を選ぶ際には、形状やソールの硬さ、サイズ感を重視してみてください。 今回取り上げたアイテムは、耐久性に優れているため長年愛用できるシューズばかりです。汚れや傷の経年劣化までも楽しい思い出としてシューズに刻まれていくでしょう。 こちらの記事では、デザイン性が高く普段使いとしても活躍するトレッキングシューズをご紹介していますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/15055

【2026最新】カーフスリーブ(ふくらはぎサポーター)おすすめガイド。効果や選び方のポイント、イチオシ商品を紹介

ふくらはぎに着用することで、足を守ってくれるカーフスリーブ(ふくらはぎサポーター)。スポーツに打ち込むアスリートやアウトドアを楽しむ場面でよく見かけますが、実際に「どのような効果があるのか知らない」といった方も多いのではないでしょうか。 そこで今回はこれからカーフスリーブを購入する方へ向けて、カーフスリーブの効果や選び方のポイントを解説します。おすすめの商品もご紹介していますので、商品選びの参考にしてください。 カーフスリーブ(ふくらはぎサポーター)の効果は? カーフスリーブとは、ふくらはぎ(カーフ)に着用するサポーターのことです。ふくらはぎサポーターやカーフサポーターとも呼ばれていますが、商品にはどのような効果があるのでしょうか。 まずはカーフスリーブを着用する効果をご紹介します。 コンプレッション(着圧)効果でパフォーマンス向上や疲労軽減が期待できる カーフスリーブの効果として、コンプレッション機能によるパフォーマンス向上や疲労軽減があげられます。 コンプレッション機能とは、筋肉を適度に圧迫してサポートする機能のこと。一般的なサポーターに比べ、よりしっかりとした圧迫感やフィット感があるのが特徴です。 運動中の激しい動きや切り返しは、筋肉への衝撃や負荷を与えます。このとき、筋肉が振動することで疲労やダメージが蓄積しますが、コンプレッション機能は適度にふくらはぎを圧迫し、この振動を抑制。筋肉の無駄な動きを軽減し、パフォーマンス向上や疲労軽減につなげてくれます。 過度に疲労やダメージが蓄積すれば、怪我の原因にもなりかねません。こうしたリスクを回避し、アスリートの足をしっかり守ってくれるのがカーフスリーブの効果です。 多くのスポーツにおいて、足のコンディションはパフォーマンスに大きく影響します。競技結果の伸び悩みや疲労感に悩まされているなら、カーフスリーブを着用してみるのがおすすめです。 血流を促進しリカバリー(回復)効果を高める 血流を促進し、リカバリー(回復)効果を高めてくれるのもカーフスリーブのメリットです。 運動により筋繊維が損傷すると痛みや疲労を感じます。前者が筋肉痛の原因ですが、この筋繊維の損傷を修復するには、「筋疲労物質を流れやすくする」「必要な酸素や栄養を送り届ける」必要があります。 このとき重要となるのが血流です。とくに第二の心臓とも呼ばれるふくらはぎのポンプ機能は、リカバリーの鍵を握っています。カーフスリーブの着圧機能は、このポンプ機能をサポートし、血流を促進。筋繊維の回復をサポートしてくれるのが、高いリカバリー効果が期待できます。 スポーツやアウトドアだけでなく、日常シーンでも活躍 カーフスリーブはスポーツやアウトドアシーンで使用するイメージがありますが、実は日常シーンでも活躍してくれます。 例えば長時間同じ姿勢が続く飛行機や車での移動や、デスクワーク中にカーフスリーブを履くと血流を促進しむくみや疲労感の軽減につながります。また長時間の立ったままで仕事をする場合も、カーフスリーブの着用がおすすめです。 商品によっては睡眠中に着用することで、回復を促すアイテムも展開されています。 カーフスリーブ(ふくらはぎサポーター)を選ぶときのポイントは? さまざまな効果が期待できるカーフスリーブですが、実際に商品を購入するときはどんなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。 1.自分の足に適したサイズを選ぶ カーフスリーブ選びでもっとも重要なのが、自分の足に適したサイズを選ぶことです。サイズが緩すぎると適切なコンプレッション(着圧)効果を得られず、きつ過ぎると血流が滞る恐れがあります。 商品を購入する際は、あらかじめ自分のふくらはぎのサイズを計測しておくと間違いがありません。また、ブランドやメーカーによってはS・M・Lといった表記でもサイズ(cm)に違いがあるため、購入前にはサイズ表記をきちんと確認しておくのがおすすめです。 2.コンプレッション機能が保証されている商品を選ぶ コンプレッション機能がきちんと保証されている商品を選ぶのも、カーフスリーブ選びのポイントです。 カーフスリーブはさまざまな商品が販売されていますが、なかには伸縮性があるだけでコンプレッション機能が備わっていない商品もあります。こうした商品の場合、疲労軽減やパフォーマンス向上といった効果が期待できない場合があります。 もっとも安心なのが医療認定を受けている商品。こうした商品はカーフスリーブの機能がきちんと保証されているため、安心して使用できます。商品選びで迷ったときは、医療認定に有無を確認するのがおすすめです。 3.使用シーンに応じて商品の機能性も注目する 使用シーンに応じて商品の機能性にも注目してみましょう。 用途例機能性夏場や暑い季節通気性や吸汗性、速乾性に優れた商品リカバリー(回復)用保温性や温度コントロール普段使い長時間着用に適した素材、目立ちにくいデザイン 例えば夏場や長時間スリーブを着用する場合は、通気性や吸汗性、速乾性に優れた商品だとストレスなく快適に着用できます。また、夏場の暑さ対策として冷感仕様の商品を選ぶのもおすすめです。 またカーフスリーブには各社からリカバリー専用の商品も販売されています。プレー直後や、就寝時のリカバリー目的でカーフスリーブを探しているなら、こうした商品を選んでみるのもおすすめです。リカバリー用を選ぶときは、保湿性や温度コントロールに優れた商品を選ぶと、夜でも快適に過ごせます。 デスクワークや職場での着用を考えているなら、長時間着用してもストレスの少ない素材を選んでみましょう。またあまり目立たないデザインやカラーの商品を選んでおくと、シーンを選ばず使用できます。 おすすめのカーフスリーブ(ふくらはぎサポーター)4選 ここからはおすすめのカーフスリーブをご紹介します。 今回ご紹介する商品は、いずれも医療認定がされコンプレッション機能が保証されている商品や、医療機器メーカーが製造した商品をご紹介します。 ザムスト│カーフスリーブ コンプレッション機能でパフォーマンス向上と疲労軽減をサポート 繊維加工技術HeiQ「SMART TEMP」により体温コントロールが可能 まずご紹介するのが日本のスポーツ・ケア商品を展開するザムストの「カーフスリーブ」です。 カーフスリーブ商品では定番ブランドに位置付けられるザムストは、「アスリートの最高のパフォーマンスを引き出す」目的でブランドを創設。医療用足首サポーターの開発、販売からスタートし、現在では多くのアスリートから信頼を集めるブランドとして知られています。 定番商品のカーフスリーブは、コンプレッション機能により筋肉の無駄な動きを抑制し、パフォーマンス向上や疲労軽減を実現。またHeiQ「SMART TEMP」と呼ばれる体温コントロール機能は、皮膚温に反応して生地が汗を乾かす量を調節するため、体温をコントロールし快適な状態をキープしてくれます。 https://funday.jp/article/8193 ゴールドウイン│コンプレッションカーフスリーブ 一般医療機器として認められたコンプレッション機能 完全無縫製により快適な着け心地を実現 続いてご紹介するのが、ゴールドウインの「コンプレッションカーフスリーブ」です。 1951年に日本で創業したゴールドウインは、高い裁縫技術を売りに機能性に優れたカーフスリーブを世に送り届けてきました。一般医療機器として認められたコンプレッション機能をはじめ、脇接ぎ部分に完全無縫製を採用。着用時のフィット感や快適性を実現しました。 スポーツやアウトドアシーンはもちろん、日常生活で着用する方にも人気の商品です。 https://funday.jp/article/8177 2XU(ツータイムズユー)│PWXコンプカーフスリーブ 研究機関との共同開発によりパフォーマンス向上と疲労軽減を実現 通気性パネルを採用し快適性を向上 2005年に誕生した比較的新しいブランドとして注目が高まっているのが、2XU(ツータイムズユー)です。 オーストラリア発のスポーツブランドは、新興ながら徹底した研究開発により機能性の高いカーフスリーブを開発。ロイヤルメルボルン国立工科大学とオーストラリアスポーツ観光省の検査・トレーニング機関による検証では、「競合他社と比較し、“疲労を最大限に軽減し、パフォーマンスを最大限にサポートする”」と証明されるなど、たしかな機能性で世界のアスリートから注目されています。 「PWXコンプカーフスリーブ」は2XUのスタンダードモデルで、ランナーはもちろん、野球やサッカー、バスケットボール、ヨガやストレッチまで幅広い場面で着用できる汎用性の高さも魅力です。 https://funday.jp/article/8247 バウアーファインド│SPORTS COMPRESSION SLEEVES LOWER LEG 医療機器メーカーが開発 部位ごとに着圧を調整しパフォーマンス向上と快適性を追求 最後にご紹介するのが、ドイツの医療機器メーカーバウアーファインドの「SPORTS COMPRESSION SLEEVES LOWER LEG」です。 世界で初めて医療用コンプレッションストッキングの開発に成功したブランドとして知られ、軟性装具や足底装具材料、義肢パーツ、整形外科靴などの開発で積み上げたノウハウをもとに、医療機器水準での製品を開発しています。 SPORTS COMPRESSION SLEEVES LOWER LEGは、コンプレッション機能により血流の促進や筋肉の振動を抑え、パフォーマンスの向上に貢献。また部位ごとにコンプレッションの圧を調節し、パフォーマンスの向上だけでなく着用時の快適性にもこだわった商品です。 https://funday.jp/article/8261 カーフスリーブで疲労軽減やパフォーマンス向上を目指す 今回はカーフスリーブの効果や選び方、おすすめ商品をご紹介しました。 カーフスリーブは筋肉を適度に圧迫するコンプレッション機能により、筋肉の無駄な動きを抑え疲労軽減やパフォーマンスの向上の効果が期待できます。また、血流を促進しリカバリー効果高めるのもカーフスリーブのメリットで、スポーツやアウトドアを楽しむ人にとって強い味方となってくれます。 運動後のふくらはぎ疲れやパフォーマンスの伸び悩みを感じているなら、ぜひこの機会にカーフスリーブを購入してみてはいかがでしょうか。

マラソンにおすすめの最強ランニングソックス5選!五本指ソックスの効果と選び方

マラソンに挑戦する方の中には、シューズやウェアなどアイテム選びで悩まれている方も多いのではいでしょうか。 マラソンを快適に楽しむためにさまざまなギアが必要ですが、見落とされがちなアイテムにソックスがあります。実は、ソックスは商品によって通気性やフィット感、グリップ力などが大きく異なり、選び方次第で走りに大きな影響を与えます。 この記事では、マラソンにおすすめのランニングソックスをご紹介します。なぜランニング用のアイテムが必要なのか、定番化された五本指ソックスの効果についても言及しています。練習の成果を十分に発揮するためにも最適なランニングソックスを探してみてください。 ランニングソックスとは?普段履き用の靴下との違いと選び方 ランニングソックスは、走ることに特化して作られたアイテムです。普段履き用の靴下との機能面での具体的な違いについて解説します。 アーチサポート機能で衝撃吸収性と推進力をゲット 筆者が考えるランニングソックスの最大の強みは、アーチサポート機能です。 アーチサポート機能とは、ランニング中に下がってくるアーチ(土踏まず)を支え、正しい位置に保つ機能です。着地時の衝撃吸収や蹴り出しの力強さをサポートしてくれます。 疲労軽減や推進力の向上のためにも、アーチサポート機能が充実したランニングソックスを着用してマラソンに挑戦しましょう。 グリップ力でエネルギーロスを軽減 ランニング中は、シューズとソックスの間に僅かな隙間ができてしまい、スリップしやすい状態にあります。滑り止め加工されたシューズであればスリップを防止し、余計なエネルギーロスを軽減できます。 また、地面をしっかりと蹴る感覚を掴めるため、推進力のある走りをサポート。マラソンなど長距離のランニングではこの小さな差が大きな差に変わります。 各ブランドから滑り止め加工されたソックスが展開されていますので、底の部分にも着目して商品を探してみてください。 フィット感を重視して怪我を予防 ランニングソックスは、普段履きの靴下と比較して足を包み込むようなフィット感が得られます。 フィット感のあるソックスは、ソックス内のズレを抑制し、マメができるリスクを軽減させます。フィット感のないソックスは、アーチサポートなど本来の機能性が得られないため注意しましょう。 商品を選ぶ際はフィット感、サイズ感を重視して選びましょう。 高い通気性でマメや嫌な臭いをブロック ランニングソックスは、通気性に優れているので普段履きの靴下で感じる蒸れなどの不快感を軽減します。 ランニング中は、汗でソックス内の環境が不衛生になりがちです。湿気が高いと不快感だけではなく、マメができやすく走りに支障をきたします。 通気性のあるランニングソックスを選ぶことで、ソックス内をドライに保ち、快適かつ安全に走りを楽しめるでしょう。また、吸汗速乾性に優れたアイテムを選ぶことでさらに快適にソックス内の環境を整えられるので参考にしてみてください。 筆者おすすめ!五本指ソックスのマラソン時の効果とは 近年は、五本指のランニングソックスが市民ランナーの間で主流になっています。筆者も五本指ソックスを愛用しており、多くの恩恵を受けてきました。 指を自由に動かせるので地面を掴んで強く蹴り出せる 筆者が五本指ソックスを着用して感じた最大のメリットは、地面を掴める感覚が得られる点です。 五本指ソックスは、一本一本指を自由に使えるので地面を掴んで力強く蹴り出せます。無駄なエネルギーを回避したスムーズな蹴り出しによって、高い推進力が得られるでしょう。 特に疲労が溜まるレース終盤においても足裏がつぶれる感覚がなく、最後まで踏ん張れるためおすすめです。 指のマメができにくい 筆者は以前マラソンを走った後は必ず親指にマメができていました。シューズが合っていないのではなど理由を探っていった結果、ソックスが原因であることが分かりました。 五本指ソックスに変えたところ、指同士の摩擦を防げるためマラソンなど長距離走の後でもマメができませんでした。五本指ソックスは指間が分離しているので蒸れにくく、トラブルが起きにくい環境を作れます。 マメが痛くて走れなかったなど後悔しないためにも五本指ソックスの導入をおすすめします。 フィット感がありシワができずに快適 五本指ソックスは、従来のソックスと比較してフィット感を得られやすい点もメリットです。 指先一本一本までフィットするのでソックスが本来持つ機能性を発揮できます。筆者は従来のソックスを着用した際は、ランニング中にズレやシワができてしまい不快に感じることがありました。 五本指ソックスは、フィット感があり、ズレがみられず快適さと安定感のある走りを約束します。 マラソンにおすすめのランニングソックス ランニングにおすすめのランニングソックスをご紹介します。五本指ソックス以外の商品も取り上げていますので参考にしてみてください。 TABIO:レーシングラン・プロ 五本指ソックス TABIOは、市民ランナーのあいだで最もシェアされているランニングソックスブランドです。靴下専業メーカーがつくる走りに特化したソックスとして、ランナーのニーズがつまった商品を展開しています。 TABIOのおすすめのアイテムは「レーシングランプロ五本指ソックス」です。アーチサポートなどランナーをサポートする機能が充実。足底には、シリコンラバーを採用することでシューズと足の一体感を高めて安定した走りを実現します。 迷ったらコレ!とおすすめできる全ランナー必見の定番モデルです。 Goldwin: C3fit Arch Support Short Socks C3fitシリーズを代表にコンプレッションウェアで高い評価を得ているGoldwin。機能性と快適性を重視したウェアを展開しており、多くのランナーに愛用されています。 当アイテムの特徴は、特許を取得した独自のアーチサポート構造を搭載している点です。特殊な糸を使用し、縦横ともにテーピング機能を強化し、アーチをサポート。必要な部分だけを引き締めることで他の部分は柔らかな履き心地を担保し快適さをキープさせます。 柔らかな着用感も人気になっていますので、ぜひチェックしてみてください。 CW-X:5本指ソックス CW-Xは、日本の衣料品メーカーであるワコールが手掛けるコンディショニングウェアブランドです。Conditioning Wear(コンディショニングウェア)の頭文字と無限大を意味するXを組み合わせて名付けられました。 身体研究によって得られた筋肉や関節の配備、動きに関するデータを元にワコールが培った技術で商品を開発。当アイテムもランナーの動きに最適なサポート機能が搭載されており、無限の可能性を秘めています。 足裏だけではなく、足首にまでアーチをサポート。足全体を包み込むようなフィット感で快適かつ力強い走りを可能にします。 R×LSOCKS:M-MULTI MWS5002 R×LSOCKSは、靴下専業メーカーである武田レッグウェアー株式会社が手掛けるスポーツブランドです。高性能なアイテムは“知る人ぞ知る”ブランドとしてコアなファンに選ばれ続けています。 当アイテムは、メリノウール素材を採用。一般的なウールと比較して繊維が細く、柔らかな肌触りが特徴で羊毛の中では最高級な一品と評価されています。 また、超立体構造を採用しており、抜群のフィット感で足やシューズと一体になって高い推進力を得られます。履き心地、走りやすさと玄人好みのソックスではないでしょうか。 TABIO:レーシングラン 五本指ソックスに抵抗がある方は、Tabioのレーシングランをおすすめします。 五本指ソックスは、履きにくさやシューズ内で窮屈になりやすいなどデメリットがあります。特に汗をかきやすい夏場の着脱にストレスを感じる方も多いことでしょう。 五本指ソックス以外にも、走りやすさやフィット感に優れたアイテムは多数展開されています。その中でも代表作といえば、Tabioのレーシングランです。フィット感やアーチサポート機能に優れ、走りをサポート。グリップ力に優れているのでシューズ内でソックスがずれない点もおすすめのポイントです。 最適な一足で練習の成果を最大限に発揮しよう マラソンなど長距離のランニングにおすすめのランニングソックスをご紹介しました。 ソックスは、シューズと比べて「どれを履いても一緒」と思われがちです。 しかし、商品によって走りに大きな違いがでるため、ご自身にあったアイテムを慎重に選ぶ必要があります。商品を選ぶ際は、アーチサポート機能、グリップ力、フィット感を意識して選んでみてください。 筆者のおすすめは五本指ソックスです。高い推進力が得られ、マメなどトラブル予防にも効果的です。ソックスでこんなに違うのかときっと感動するでしょう。

初心者必見!初マラソンにおすすめのランニングシューズ5選と選び方

この記事では、初マラソンに挑戦するランナーに向けておすすめのランニングシューズとアイテムを選ぶポイントをご紹介します。 これまで10回以上フルマラソンを走ってきた筆者。誤ったシューズ選びで、納得のいかないレースや怪我をした経験があり、シューズ選びの重要性を誰よりも痛感してきました。 マラソンは、練習と同じくらい“何を履くか”が大切です。初マラソンを楽しく、自分らしい走りをするためにも正しいシューズ選びのポイントを押さえてきましょう。 ランニングシューズは値段やトレンドではなくレベル感にあった機能性を選ぼう これからマラソンに挑戦する方は「価格が高いシューズの方が性能が良い」と考えて高価な商品を選ぶ方も多いかもしれません。しかし、実際はシューズは価格ではなくレベル感(用途)にあった機能性で選ぶことが重要です。 高価な高性能のシューズは、一般的に軽量で反発性に優れた特徴があります。しかし、初心者ランナーにとってそれらの機能性は脚への負担が大きすぎるため注意が必要です。 初心者ランナーには、そのレベル感にあった機能性のシューズが展開されています。価格やトレンドに惑わされずにご自身のレベル感にあったアイテムを選んでみてください。 初めてのマラソンを完走するために必要なシューズの選び方 これから初めてマラソンに挑戦する方に、最適なシューズを見つけるためのポイントをご紹介します。 反発性よりもクッション性をチョイス 初心者ランナーに一番重視してほしい機能は、クッション性です。 ランニング中は、体重の約3倍の衝撃がかかるとされています。初心者ランナーは、マラソン用の脚ができていないため、怪我を防ぐためにも衝撃吸収性に優れたシューズを選びましょう。 少しでもタイムを狙うために反発性のあるシューズを選びがちですが、脚への負担が大きく疲労を感じやすいため逆効果です。クッション性のあるシューズで脚への衝撃を緩和させ、着実にゴールを目指しましょう。 軽量よりもサポート力に優れた安定性で選ぶ 筆者はランニングを始めた当初「軽い方が疲れにくいので長距離のランニングに向いている。」という安易な考えで軽量のシューズを履いてマラソンに挑戦した経験があります。 結果は、20キロ過ぎた時点から足底が痛くなり、次第に膝や腰まで負担がかかってしまいました。初心者ランナーにとって「軽量=正義」ではないことを覚えておきましょう。 軽量なシューズは、クッション性や安定性を欠き、十分なサポートを受けられません。マラソン用の脚ができている中級者以上のランナーには軽量化が武器になりますが初心者の方には危険です。 多少重くても安定感のあるシューズの方が、レース後半に強い特徴があります。 自分に合ったフィット感で快適な走りを ランニングシューズは、普段履き用のシューズの0.5〜1cm大きめのサイズを選びましょう。 フルマラソンなど長距離のランニングでは足が浮腫むため、ゆとりをもたせることが大切です。つま先がシューズに当たるとマメや黒爪(爪下血腫)の原因になり、痛みから走ることが難しくなってしまいます。 また、足のサイズだけではなく足幅も重要です。特に海外ブランドは、足幅が狭い特徴があるためご自身のサイズにあったシューズを選びましょう。後述するおすすめアイテムでは足幅についても言及していますので参考にしてみてください。 気分の上がるデザインでモチベーションアップ 機能面を外さない前提ですが、気分の上がるデザインのシューズを選ぶことも大切です。 大会当日のコーディネートをイメージして商品を選ぶことでモチベーションが上がり、練習や大会本番を楽しめます。お気に入りのブランドやカラーに統一することで、よりスタイリッシュにランニングを楽しめるでしょう。 近年は、各ブランドからデザイン性に優れたアイテムが展開されていますので好みのシューズを探してみてください。 初マラソンにおすすめのランニングシューズ5選 初めてのマラソンにおすすめのランニングシューズをご紹介します。 asics:GEL-KAYANO 32 初心者からエリートランナーまで幅広い層に選ばれているasics。日本人の足にピッタリのフィット感とコスパの良さが特徴のブランドです。 そんなasicsから初マラソンに推したいシューズは「GEL-KAYANO(ゲルカヤノ)32」です。GEL-KAYANOは、クッション性と安定性に優れたシリーズで初心者ランナーにおすすめのアイテムになります。 ランナーの動きを研究し開発した独自のテクノロジーで、レース後半でもバランスの取れたスムーズな走りをサポート。「なんだかんだ言ってもasicsが一番いい」日本人ランナーの足元をこれからもasicsが先頭に立って引っ張ってくれるでしょう。 asicsは、日本人の足に合ったサイズ感のため普段履きシューズと同サイズか0.5cm大きめをチョイスしてみてください。 adidas:Supernova Rise 2 近年、市民ランナーから一流アスリートのあいだで高いシェアを誇るadidas。独自の高いテクノロジーを駆使して開発されたシューズは多くのランナーにとって大きなアドバンテージになっています。 Supernova Rise 2は、柔らかで快適な履き心地が特徴のシューズ。抜群のクッション性とサポート性のバランスに優れたアイテムとして、初マラソンにピッタリのシューズです。 人気の秘密は、独自素材のDreamstrike+にあります。Dreamstrike+が、柔らかで快適な履き心地とサポート性を実現。最初の一歩からフィニッシュテープを切る一歩まで柔らかなクッション性で、ランナーの足元を衝撃から守ってくれるでしょう。 日本人の足にフィットするサイズ感となっており、普段履きの0.5〜1cmアップのアイテムを選んでみてください。 New Balance:Fresh Foam X 1080 v14 筆者も愛用するFresh Foam X 1080 v14は、初心者ランナーに必要な機能を網羅したアイテムです。 Fresh Foamシリーズは、New Balanceが誇るクッショニングテクノロジーを集結させたモデル。シリーズ最新作であるv14は、抜群のクッション性と安定性でランナーから高い支持を集めています。 柔らかな履き心地がクセになり、程よい反発も相まって走りをもっと楽しませてくれるシューズです。地面との接地面が広いことや踵周りのホールドが強いため、安定感がありフォーム崩れをサポートします。 初マラソンで完走を目指すランナーにとってこの上ないシューズになること間違いなしです。当シューズのサイズ感は、普段履きの0.5〜1cmアップがおすすめです。 Fresh Foam X 1080 v14についてはこちらのレビュー記事で詳しく記載しています。参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/8307 HOKA ONE ONE:BONDI(ボンダイ) 9 高いクッション性とタウンユースでも活躍するデザイン性が特徴のHOKA ONE ONE。最も勢いのあるシューズブランドの一つです。 HOKAの中でも最もクッション性に力を入れているシリーズがBONDI(ボンダイ)です。厚底のソールから連想できるように他のシューズにはない衝撃吸収性で初心者ランナーの足元を手厚くサポートします。 また、高い推進力を約束するメタロッカー機能を搭載している点もおすすめのポイント。靴底にゆりかごのようなカーブを設けることで効率の良いスムーズな走りを実現しました。初心者ランナーのエネルギーを最大限に生かしてくれるでしょう。 BONDI 9やHOKAのシューズはやや細目の設計になっているのでワイドモデル(2E)を選びましょう。 HOKA ONE ONEのその他シリーズは、こちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/6137 NIKE:Vomero 18 ランニングシューズ業界の先頭を長年走ってきたNIKEからは「Vomero(ボメロ18)」を選びました。 当アイテムは、高いクッション性が特徴のNIKEのエントリーモデル。厚みのある設計になっており、柔らかで包み込まれるような履き心地で安定感抜群のシューズです。 ソールには、反発性が特徴のReactXフォームと軽量化されたZoomXフォームを搭載。スムーズな体重移動で初心者ランナーをゴールまで導いてくれるでしょう。 NIKEのシューズは、細身で甲が低く設計されているのでワンサイズ大きめがおすすめです。 シューズ選びはマラソン完走への最初の一歩 初マラソンにおすすめのランニングシューズをご紹介しました。 シューズ選びは、初マラソン完走への最初の一歩です。ランニングシューズの選び方一つで、マラソンの結果が大きく左右します。シューズを選ぶ際は、クッション性と安定性を重視しましょう。 当記事を参考にシューズを選べばきっと最適なアイテムに出会えるはずです。ゴールテープを駆け抜けるシーンをイメージしながらアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。

初心者必見!フルマラソンにおすすめのグッズ5選!あると便利な持ち物をご紹介

これからマラソンに挑戦する方の中には「何を準備していいか分からない」という方も多いのではないでしょうか。 筆者も初マラソンに挑戦した際には必要なグッズが分からずに「これを準備しておけばよかった」と後悔をしました。 この記事では、初マラソンに挑戦する方に向けて、10回以上フルマラソンを走ってきた筆者がおすすめのグッズをご紹介します。シューズやウェアなど必須のアイテムではなく“あると便利”な物を取り上げています。 初マラソン完走がグッと近づくアイテムばかりですので参考にしてみてください。 経験者が語る!初マラソンにあると便利なグッズ5選 初マラソンに挑戦する方に向けておすすめのグッズと具体的な商品をご紹介します。 ランニングウォッチ ランニングウォッチは単に時間を知らせる道具に留まらず、あらゆる機能でランナーをサポートします。 GPSが搭載されたランニングウォッチは、走った距離やスピードをリアルタイムで確認できます。マラソン大会ではアドレナリンが放出されるため序盤からハイスピードになり、後半に失速してしまいがちです。 ランニングウォッチを活用することでスピードを把握できるのでペース配分に役立ち、完走や目標達成にグッと近づくでしょう。 こちらの記事におすすめのGPS搭載のランニングウォッチを掲載していますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/10699 Suunto Run 筆者が初マラソンに挑戦するランナーにおすすめのランニングウォッチは、Suunto Runです。 GPSや心拍モニターなど初心者から中級者のランナーにとって十分な機能性が搭載されておりコスパ抜群のアイテムです。また、軽量設計になっているためランニング中もストレスなく着用できる点もランナーにとって強みになるでしょう。 こちらの記事にSuunto Runをレビューしていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/14379 ランニングポーチ 補給食や鍵、お金などを携帯して走りたいランナーにとってランニングポーチは必須アイテムです。 ランニングパンツのポケットは容量が限られるだけではなく、走りにくさからストレスの原因になります。一方、ランニングポーチはフィット感が高く、走りの妨げにならない設計になっているので荷物を携帯して走りに集中できます。 New Balance ランニングポーチ  初マラソンにおすすめのアイテムは、ニューバランスのランニングポーチです。 フィット感と安定感からランニング中の横揺れを防止し、荷物を携帯しながら快適なランニングを楽しめます。軽量設計になっているので装着時の不快感を極限まで抑えられます。 当アイテムの最大の特徴はスマホをポーチに入れたままタッチできる点です。わざわざスマホを取り出す手間が省けるためストレスが少なく操作が可能。イヤホン用の挿入口もあるため有線タイプに対応でき、好きな音楽を聴きながらマラソンを楽しめます。 防水対応になっており雨天時や汗で荷物が濡れることもありませんのでご安心ください。 ランニングサングラス ランニングサングラスは、おしゃれアイテムとしてだけではなく、機能面でもさまざまなメリットが期待できます。 最大のメリットは、直射日光や地面からの照り返しを防ぐことで視界を確保し、走りに集中できる点です。直射日光は眼精疲労だけではなく全身への疲労に影響するため疲労軽減にも効果を発揮します。 直射日光以外にも風や埃、ゴミから目を保護する役割も担っており安全面においても着用してほしいアイテムです。筆者はサングラスを着けたり外したりすることで視界を変えてランニング中の気分転換を図っています。 OAKLEY(オークリー) :FROGSKINS (Asia Fitting) 初マラソンにおすすめのサングラスはOAKLEYのFROGSKINSです。 OAKLEYは、デザイン性に優れ、ランニング以外にもタウンユースやアウトドアでも使用できる汎用性の高さが特徴です。当アイテムは、フィット感と軽量化に優れており快適な着用感でランナーをサポートします。 遮光性が高いため紫外線をカットし、クリアな視界を確保してくれます。おしゃれに、快適にマラソンを楽しみたい方必見のアイテムです。 その他のサングラスはこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4715 エナジージェル マラソンはエネルギーを激しく消耗するスポーツのため栄養補給は欠かせません。エナジージェルでエネルギーをチャージして最後まで走り抜きましょう。 商品によって成分が異なるため正しいタイミングで正しい容量を摂取する必要があります。筆者は、レース後半での失速に悩んでいましたが、栄養補給を改善することで記録が大幅に伸びた経験があります。 商品によって相性があるため、大会までの練習でいくつかのエナジージェルを試して、自分にあった商品を見つけましょう。 amino VITAL(アミノバイタル) 初マラソンにおすすめのエナジージェルは、アミノバイタルです。 アミノバイタルは、エナジージェルの定番アイテムとして多くのランナーを長年サポートしてきました。レース前からレース後までシーンごとに商品が展開されているので必要な成分を正しいタイミングで摂取できる特徴があります。 筆者は味も気に入っており、レース中のちょっとした楽しみになっています。日本企業の味の素の製品という点も安心感があるのではないでしょうか。 その他のエナジージェルについてはこちらの記事を参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/12226 カーフスリーブ カーフスリーブは、疲労の軽減や怪我の予防に役立つため多くのランナーに愛用されるアイテムです。 ふくらはぎに適度の圧迫を加えることで血液の循環を改善。酸素や栄養を筋肉に効率よく届けられるので疲労軽減に効果的です。 また、筋肉の余計なブレを抑制し、筋損傷や疲労の蓄積を予防します。筆者は防寒アイテムとしても重宝しており、寒い時期のランニングのマストアイテムになっています。 ZAMST(ザムスト)カーフスリーブ 初心者ランナーにおすすめのカーフスリーブは、ZAMST(ザムスト)のアイテムです。 ZAMSTは、スポーツ向けのサポートやケア製品を展開するブランド。創業時は、医療用足首サポーターの開発、販売を手がけており、そこで培った技術をスポーツ分野に生かしています。 当アイテムは、段階着圧設計を採用しており、足首から段階的に圧力を弱めることで効果的にふくらはぎをサポート。また、体温コントロール機能で汗を蒸散、保持させることで体温を調整してくれます。 疲労を軽減させてくれるカーフスリーブは、初マラソンに挑戦するランナーの心強い味方になるでしょう。 こちらの記事にZAMSTのその他アイテムについてまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/8193 マラソンは準備の段階で勝負が決まっている これから初めてマラソンに挑戦するランナーに、ぜひ知ってほしいアイテムをご紹介しました。 マラソンはスタート地点に立った時点で勝負は決まっていると筆者は感じています。どのくらい練習を積めたか、準備は万全か。自信をもってスタートラインに立つためにもこの記事を参考にしてみてください。 42.195キロは長く辛い道のりかもしれません。しかし、きっと今回紹介したアイテムがあなたをゴールまで導いてくれるはずです。