折れにくく緩みにくいCONDOR(コンドル)のダーツチップおすすめ4選

ダーツプレイヤーのストレス軽減を追求する国産ダーツブランド「CONDOR(コンドル)」。業界に革新をもたらすアイテムを次々と発表してきましたが、今回はCONDORのダーツチップをご紹介します。 記事ではCONDORのダーツチップの特徴はもちろん、選び方のポイントを解説。またおすすめ商品もご紹介していますので、アイテム選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 CONDORのダーツチップの特徴は? CONDORのダーツチップの特徴は、折れにくく緩みにくい点です。 数十種類から厳選した素材を使用することで、耐久性が高く折れにくいチップを実現。投げ心地に直結する刺さりやすさにもこだわり、ボードの穴に吸い込まれるような感触で投げられます。 またネジ山部分に特殊な加工を施すことで緩みにくさも追求。加えてチップの下部に設けられた穴部分は、もう一本のチップや専用の「CONDOR DOUBLE ATTACHMENT」を使うことで増し締めができる面白い仕様です。 CONDORチップの選び方のポイントは2つ CONDORのダーツチップには複数の商品が展開されていますが、選び方のポイントは大きく2つです。 ポイント1.ダーツボードの種類から選ぶ 1つ目のポイントはダーツボードの種類です。 ソフトダーツ → プラスチック製のチップ ハードダーツ → 金属製のチップ ダーツにはソフトダーツとハードダーツの2種類があります。ソフトダーツを投げるときはプラスチック製のチップを、ハードダーツを投げるときは金属製のチップを選ぶ必要があります。 違ったチップを使用すると、ボードの破損につながるため注意が必要です。 CONDORチップを選ぶときは、下記の表を参考に自分がプレーするダーツボードの種類から商品を選びましょう。 ボードの種類商品名ソフトダーツCONDOR TIP、CONDOR TIP ULTIMATEハードダーツCONDOR HARD POINT、CONDOR HARD POINT Long ポイント2.チップの長さから選ぶ 2つ目のポイントはチップの長さです。 CONDORチップには、ソフトダーツ用・ハードダーツ用それぞれに短いタイプと長いタイプがあります。一般的に使用されるのが短いタイプです。初心者の方は、まず短いタイプから使ってみるのがおすすめです。 長いタイプはボードに刺さったときにしなりやすく、折れにくいのが特徴。またチップに指を掛けてグリップする方にもおすすめです。一方で短いタイプに比べて先端が曲がりやすい点や、ボードに刺さった時の揺れが気になるといった点がデメリットになります。 チップの長さ商品名短いCONDOR TIP(24.5mm)、CONDOR HARD POINT(24.5mm)長いCONDOR TIP ULTIMATE(31mm)、CONDOR HARD POINT Long(30mm) ダーツチップの交換のタイミングは? ダーツチップで悩みがちなのが交換のタイミングです。ダーツチップは消耗品のため、定期的に交換が必要です。 交換は、「チップが折れた」「チップの一部が欠けた」「曲がりがひどくなった」といった状態を目安にしましょう。 折れや欠けは分かりやすいですが、チップの曲がりは個人によってタイミングが違ってきます。「あまり曲がっていても気にならない」といった方も多いですが、曲がりが激しいとボードに刺さらなかったり、ボードを傷つけたりする原因になります。 「指で直しても曲がりが戻らない」「ボードに刺さりにくくなった」といった場合は、思いきってチップを交換するようにしましょう。 CONDORチップおすすめ商品4選 ここからはCONDORチップのおすすめ商品をご紹介します。 CONDOR TIP CONDORチップの定番商品。 24.5mmと一般的なチップの長さ ソフトダーツ用 「CONDOR TIP」は、シリーズの最初に発売された定番のアイテムです。 CONDORチップならではの折れにくさと緩みにくさが特徴で、耐久性が高くプレー中のストレスを軽減できます。初めてCONDORチップを選ぶ方や、定番の長さの商品を選びたい方はこちらの商品を選んでおきましょう。 CONDOR TIP ULTIMATE 31mmと長くグルーピングしやすい チップに指をかける方におすすめ ソフトダーツ用 「CONDOR TIP ULTIMATE」は、チップの長さが31mmと長めに設計された商品です。 CONDORチップの折れにくさや緩みにくさはそのままに、全長を長くすることでグルーピング力がアップします。またボードに刺さった時にダーツがしなるため、ターゲットの上部分を狙いやすいのも特徴です。 チップに指を掛けてグリップする方にもおすすめです。 CONDOR HARD POINT CONDOR TIPと同じサイズに設計 ソフトとハードどちらもプレーする方におすすめ ハードダーツ用 ハードダーツ向けのCONDORチップが「CONDOR HARD POINT」です。 ソフトダーツ向けのCONDOR TIPと同じサイズに設計されているため、ソフトダーツとハードダーツのどちらもプレーする方でも違和感なくプレーできます。 ネジ山部分にゴム製のリングを付けることで、緩みにくさが向上します。 CONDOR DOUBLE ATTACHMENT CONDORチップの機能をより引き出せるアイテムが「CONDOR DOUBLE ATTACHMENT」です。 使い方は2通りあり、1つはチップ下部の穴部分に差し込み、増し締めができること。CONDORチップは指で締めても滑りにくく設計されていますが、よりしっかりとした締め心地に仕上がります。 もう1つはCONDOR HARD POINTに付属したゴム製のOリングを取り付けられること。小さなゴム製のリングを簡単に装着することができます。 コスパに優れたチップを選ぶならCONDORチップがおすすめ 今回は国産ダーツブランドのCONDORが展開するCONDORチップを紹介しました。 CONDORチップは厳選された素材を使用することで、耐久性が高く折れにくいチップを実現。またネジ山部分の工夫や、チップ下部に増し締め用の穴を設けるなど、ダーツ中のストレスを軽減する工夫が施されています。 長く使い続けられるコスパに優れたチップをお探しなら、ぜひCONDORチップを選んでみましょう。 https://funday.jp/article/17328

CONDOR(コンドル)のダーツフライトおすすめ5選。種類や長さの違いを解説

「ZERO STRESS」をコンセプトに、プレイヤーの抱えるストレスを限りなくゼロに近づけることを目指すダーツブランド「CONDOR(コンドル)」。 なかでもフライトとシャフトが一体型となった「CONDORフライト」は、国内外で数多くのプレイヤーから愛用される人気ダーツフライトです。 今回はCONDORフライトの特徴やおすすめ商品をご紹介します。商品の種類や長さ、形状など、選び方のポイントについても詳しく解説していますので、どの商品を購入するか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 CONDORフライトは一体型フライトの定番ブランド CONDORフライトは、ダーツのフライト部分とシャフト部分が一体となったダーツフライトです。 ダーツではフライトとシャフトが別々となっているのが一般的です。交換やアイテムの調整がしやすい一方で、「フライトが外れやすい」「接合部の消耗が激しい」といった点がストレスでした。 CONDORフライトは、フライトとシャフトを一体にすることでストレスを大幅に軽減。耐久性や飛びの安定性に優れており、ダーツフライトの新定番として国内外のプレイヤーに愛用されています。 継ぎ目部分には独自のコンドルカットが施され、ダーツの飛行に大きく影響する空気抵抗を軽減。これにより、既存のフライトよりも「伸びるような」感覚で投げられるのも特徴です。 CONDORフライトの選び方3つのポイント CONDORフライトはプレイヤーの投げ方や好みに合わせやすいように、種類や長さなどのバリエーションが豊富です。 ここでは、商品を購入する際の参考になる選び方のポイントをご紹介します。 1.種類の違いから選ぶ CONDORフライトには、それぞれ特徴の違う3つの種類があります。 種類特徴CONDOR フライト定番モデル。柔らかな素材を使い耐久性に優れているCONDOR AXE フライト特殊樹脂を使用し硬さを実現。これまでの分離型フライトのような感覚CONDOR AXE 120 フライト3枚羽の革新的フライト。グルーピングや狙いやすさが向上 CONDOR フライト│シリーズの定番。柔らかな素材で耐久性に優れる シリーズの定番モデルに位置付けられるのが「CONDOR フライト」です。 フライトとシャフトが一体となったストレスゼロ設計に加え、継ぎ目には独自のコンドルカットを施すことで耐久性の良さとグルーピング性能の高さを実現しました。 柔軟性の高い素材を使用している点もCONDOR フライトの特徴。初心者の方やまずはCONDOR フライトを試してみたいといった方にはおすすめです。 CONDOR AXE フライト 特殊樹脂を使用した硬い質感が特徴なのが「CONDOR AXE フライト」です。 CONDOR フライトの強みを継承しながら、素材に硬さを持たせることで従来の分離型フライトのような感覚を実現。柔軟性に優れたCONDOR フライトに比べ羽部分の90度の角度をキープしやすく、飛びの安定性が持続します。 CONDOR フライトの柔らかな感触が馴染まない方や、より鋭い飛びを目指したい方におすすめです。 CONDOR AXE 120 フライト 「CONDOR AXE 120 フライト」は、3枚羽を採用した珍しいタイプのフライトです。 ダーツフライトは4枚羽が一般的ですが、CONDOR AXE 120 フライトはあえて羽の枚数を1枚減らすことで、グルーピングの良さや投げるときの狙いやすさがアップしました。 「ダーツがグルーピングした時に弾かれるのが気になる」「2投目、3投目の投げやすさにこだわりたい」といった方にはぴったり。ただ4枚羽に比べるとどうしても飛行中の安定性が低くなるため、ダーツ初心者よりも中級者以上の方におすすめです。 2.長さの違いから選ぶ ダーツでは全長が、飛びの速度や軌道に影響します。 CONDOR フライトはS・M・L・XLの4種類があり、それぞれ長さが違っています(XLはCONDOR AXEのみ)。 種類長さ速度軌道安定性S21.5mm速い直線的低いM27.5mm普通バランス普通L33.5mm遅い放物線高いXL37.5mmより遅いより放物線より高い ダーツが長いほど、矢の速度は遅くなり、短いほど速くなります。ゆったりと飛ばしたいなら長いタイプを、鋭く飛ばしたいなら短いタイプを選んでみましょう。 一方で、ダーツが短くなると飛行中の安定性が下がります。初心者やダーツのバタつきが気になる人は、まずは長めのMやLを選んでみるのがおすすめです。 慣れてきたら、自分の投げる軌道に合わせて長さを調整してみましょう。 3.形状の違いから選ぶ フライト選びでは、形状の違いも重要です。CONDOR フライトはシリーズによって展開されている形状が違います。 形状CONDOR CONDOR AXECONDOR AXE 120スタンダード〇〇〇スモール〇〇〇スリム〇〇〇ティアドロップ〇×〇ダイヤモンド〇××アロー××〇 形状を選ぶポイントは、飛行中の安定感と速度です。ダーツはフライトの面積が大きいほど飛行中の安定感が増します。一方で面積が小さいほど、矢のスピードが速くなります。 初心者の方やダーツを飛ばしたときの安定感を優先したい場合は、フライトの面積が大きい「スタンダード」や「スモール」を選んでみましょう。 より鋭い飛びを求めるなら、面積が狭い「ティアドロップ」や「スリム」がおすすめ。飛びの良さと安定感のバランスを求めるなら「ダイヤモンド」や「アロー」を選んでみましょう。 CONDOR フライトおすすめ商品5選 ここではCONDOR フライトの中からおすすめの商品をご紹介します。 CONDOR フライト スタンダード 初めてCONDOR フライトを使う 柔らかな質感でコスパに優れたタイプを選びたい 初めてCONDOR フライトを使うなら、定番商品の「CONDOR フライト」がおすすめです。 シャフトとフライトが一体となったストレスゼロな使い心地はもちろん、柔軟性の高い独自素材の感触はCONDOR フライトならでは。初心者の方でも使いやすく、耐久性に優れています。コストパフォーマンスのもっとも優れているのもこちらの商品です。 今回はもっともフライトの面積が大きいスタンダードをチョイスしています。 CONDOR AXE フライト 硬い素材のフライトを選びたい 鋭く安定感のある飛びを目指している 硬い感触が好みの方は「CONDOR AXE フライト」を選んでみましょう。 CONDOR フライトの良さを残しつつ、特殊樹脂素材を使うことで硬質化を実現。指で潰しても元に戻る力が働き、90度の角度を保ってくれます。CONDOR フライトに比べより鋭い飛びも特徴の一つです。 CONDOR AXE 120 フライト 3枚羽の一体型フライトを探している グルーピングの向上や弾かれやすさを解消したい 定番の4枚羽からフライトの枚数を1枚減らし、あえて3枚羽に設計されたのが「CONDOR AXE 120」です。 4枚羽に比べグルーピングの良さや投げるときの狙いやすさがアップ。ダーツの弾かれやすさが軽減します。 レベルアップを目指したい中級者以上の方におすすめです。 CONDOR フライト フィデル チック 「CONDOR フライト フィデル チック」は、スペイン人プレイヤーのフィデル・コーラル・マルティンのプロモデルです。 赤・青・白の3色のトリコロールカラーがセットになっており、ダーツの見た目にこだわりたい方にもおすすめ。フライトの形状はスモール、長さはLサイズと初心者から中上級者まで使いやすい商品となっています。 CONDOR AXE グラデーションシリーズ CONDOR AXEシリーズの特徴である、透明な特殊樹脂の魅力を感じられるのが「CONDOR AXE グラデーションシリーズ」です。 人の手で染作業をおこなうことで、淡い絶妙なグラデーションの美しさを実現。AXEの機能性の高さと、デザイン性が見事に両立された商品です。 一体型フライトを選ぶならCONDOR フライト 今回は一体型フライトの定番アイテム、CONDOR フライトをご紹介しました。 シャフトとフライトが一体となることで、「フライトが外れやすい」「接合部の消耗が激しい」といったストレスを軽減。それでいて伸びるような飛びと、グルーピングのしやすさが向上し、ダーツのレベルアップにもぴったりです。 https://funday.jp/article/17301

エルフライトおすすめ5選。選び方のポイントをわかりやすく解説

ダーツの「羽」の部分にあたるフライトは、軌道や矢のスピードに影響する重要なパーツです。 今回はそんなフライトの中でも定番の人気ブランド「エルフライト(L-Flight)」をご紹介します。数多くの商品を提供しているエルフライトですが、いざ購入するとなると商品選びに迷ってしまいます。 そこでこの記事では、エルフライトの種類や特徴など、選び方のポイントについて詳しく解説します。「初めてエルフライトを購入する」「違う種類のエルフライトを選んでみたい」と考えている方は、ぜひこちらの記事を参考にしてください。 エルフライトは成型フライトでダーツの飛びが安定しやすい エルフライトは、日本のダーツブランドであるエルスタイル(L-style)が手がけるダーツフライトです。 大きな特徴は成型フライトだということ。成型フライトとは、羽部分が90度に開いている、プラスチック製のフライトのことを言います。 折りたたみできる紙製のフライトと比べ、常に90度の羽の角度をキープでき、型崩れが起こりにくいため、ダーツの飛びが安定しやすくなります。 エルフライトの選び方4つのポイント エルフライトからは素材や特徴の違うさまざまな商品が展開されています。ここでは、4つの視点からエルフライトの選び方について解説します。 1.フライトの種類から選ぶ 1つ目のポイントはフライトの種類です。エルフライトには大きく5種類の商品があります。それぞれの特徴を見ていきましょう。 種類特徴エルフライト PRO定番商品。エルフライトを使うならまずはこれエルフライト EZフライトとシャンパンリングが一体型になっているエルフライト KAMI紙フライトのようなしなやかさと柔軟性エルフライト dimpleディンプル加工により伸びるような感覚にエルフライト FANTOM硬くて重い。耐久性に優れたフライト エルフライトPRO エルフライトPROは、エルフライトの中でもっとも標準的な種類の商品です。 成型フライトの特徴である90度の角度をキープできるだけでなく、フライトの真ん中に開いたホール(穴)部分にシャンパンリングを装着することで、シャフトの先端を破損から守ってくれます。 カラーバリエーションやデザインも豊富なため、エルフライトをまず使ってみたいといった方には、エルフライトPROをおすすめします。 エルフライトEZ エルフライトEZ(イージー)は、エルフライトとシャンパンリングが一体化したタイプの種類です。シャンパンリングをわざわざ装着する手間がかからず、より使い勝手が良い種類になっています。 初めてエルフライトを使う方や、より手軽な使用感を求めている方におすすめです。 ルフライト PRO KAMI 紙フライトのようなしなやかさを実現したフライトが、エルフライト PRO KAMIです。 フライトの中央部分には縦長の刻みを入れ、やや薄くすることで柔軟性をアップ。ダーツ同士がぶつかり合ったときも、弾かれにくくなっています。 初心者はもちろん、中級者や上級者の方にもおすすめです。 エルフライトPRO-dimple エルフライトの中でも異彩を放つ商品が、エルフライトPRO-dimple(ディンプロ)です。 ディンプルとは、ゴルフボールの表面に刻まれている小さな丸いくぼみのこと。ゴルフボールはこのディンプル加工を施すことで、飛距離が飛躍的に伸びることで知られています。 エルフライトPRO-dimpleの表面にも、このディンプル加工が施されており、従来のエルフライトPROに比べて優れた飛びと伸びを実現しました。 鋭い飛びが欲しい方や、ダーツが下に垂れるといった悩みを持っている方におすすめです。 エルフライトFANTOM エルフライトFANTOMは、エルフライトシリーズでもっとも硬く・重い種類の商品です。 そのため耐久性が高く、長く使い続けることができます。フライト全体が透明感のある作りになっているため、デザイン性が高いのもポイントの一つ。またシャンパンリングと一体化したEZタイプなのも特徴です。 力強い飛びや、ダーツ同士をぶつけるようにして投げるイメージを持っている方におすすめです。 2.フライトの形状から選ぶ 2つ目のポイントはフライトの形状です。 形状特徴こんな人におすすめスタンダード最も表面積が広く飛行中の安定性に優れる初心者~上級者放物線を描くように飛ばしたいシェイプスタンダードよりやや小さめの定番タイプ初心者~上級者安定感と飛びのバランスを求めたいカイト凧(カイト)のような形状。安定感と鋭さを両立中級者~上級者適度な空気抵抗と飛びの鋭さを求めたいティアドロップ涙のしずくのような丸い形状中級者~上級者グルーピングの良さを求めたいスリム最も表面積が狭く鋭い飛びが特徴中級者~上級者鋭さとグルーピング良さを求めたい 形状を選ぶポイントは、飛行中の安定感と速度です。ダーツはフライトの面積が大きいほど飛行中の安定感が増します。一方で面積が小さいほど、矢のスピードが速くなります。 初心者の方やダーツを飛ばしたときの安定感を優先したい場合は、フライトの面積が大きい「スタンダード」や「シェイプ」を選んでみましょう。 スタンダードやシェイプに使い慣れたら、自分のイメージや悩みに合わせて形状を変えてみるのもおすすめです。より鋭い飛びを求めるなら、「ティアドロップ」や「スリム」を。 飛びの鋭さと安定感のバランスを求めるなら「カイト」もおすすめです。 3.フライトの装着方法から選ぶ 装着方法から選ぶのも、エルフライトを選ぶ際のポイントです。 エルフライトには、シャンパンリングを使用する通常タイプと、シャンパンリングが一体化したEZタイプの2種類があります。 通常タイプではシャンパンリングの交換や素材を変更することで、ホールド力の調整やカラーコーディネートを楽しめます。一方でフライトと別にシャンパンリングを購入する手間や、リング交換の手間がかかる点がデメリットです。 EZタイプでは、シャンパンリングを購入する必要がなく、取り付けの手間がかかりません。一方でシャンパンリングがないため、ホールド力の調整やカラーコーディネートの変更といったカスタムができない点がデメリットです。 シャンパンリングとは? シャンパンリングとは丸いキャップのようなアイテムで、エルフライトのホール部分に装着して使用します。フライトは長く使用しているとシャフトから抜けやすくなりますが、シャンパンリングを交換することで抜けやすさが軽減されます。 ホールのあるエルフライトを購入する場合は、別途プラスチック製か金属製のシャンパンリングを購入しておきましょう。サイズに違いはないため、好みのカラーリングを選んで大丈夫です。 4.フライトのカラーやデザインから選ぶ エルフライトを選ぶ楽しみの一つが、カラーやデザインが豊富な点です。 自分好みのカラーやデザイン、お気に入りのプロ選手モデルの商品を選んでみるのも、ダーツをプレーする楽しみを広げてくれます。またカラーによっては、ダーツが盤面に刺さったときの視認性も変化します。 フライトは長く使っていると変形や割れが起こる消耗品です。色々なカラーやデザインを試しながら、モチベーションや投げやすさを追求してみてください。 エルフライトを装着できるシャフトを選ぼう エルフライトを選ぶときは、現在使用しているダーツのシャフト(棒部分)との組み合わせに注意してください。エルフライトを装着できるのは、先端が4つに分かれた差込口のある商品のみです。 これ以外のシャフトの場合はフライトを装着できないので注意が必要です。現在使用しているシャフトの種類を確認するか、エルフライトに対応している「エルシャフト」シリーズの商品を一緒に購入しておくと、間違いがありません。 フライトの替え時はいつ? ダーツをプレーしていると悩むのが、フライトを交換するタイミングです。 分かりやすいタイミングはフライトが割れたり、欠けたりした時です。飛行中の安定感に影響があるため、新しいフライトに交換しましょう。 また、エルフライトのような成型フライトなら、歪みが激しく90度の角度を保てなくなった時も交換のタイミングでしょう。 これ以外にも、ダーツを投げていると頻繁にフライトが抜け落ちるようになった時も、交換を検討してください。その際は、シャンパンリングを交換することでホールド力が戻る場合もあります。ただ、シャンパンリングを交換してもフライトが抜けてしまう場合は、寿命が考えられます。 新品なのにフライトが抜けやすいと感じるときは、装着の仕方を確認してみましょう。しっかりシャフトの根元までフライトが差し込まれているか、チェックしてみてください。 エルフライトおすすめ5選 ここでは、エルフライトのおすすめ商品を5つご紹介します。 エルフライト PRO シェイプ 定番商品を選びたい まずはエルフライトを試してみたい 「エルフライト PRO」は、エルフライトのシリーズの中でも定番の商品です。まずはエルフライトを使ってみたい方は、こちらの商品がおすすめです。 カラーバリエーションや形状も豊富なため、自分の好みに合った商品を選べます。今回は形状の中でも人気なシェイプをピックアップしました。 ※商品を購入する際は、別途シャンパンリングが必要となるため、忘れず購入しておきましょう。 エルフライト EZ スタンダード シンプルで使いやすいフライトを選びたい シャンパンリングと一体型の商品が欲しい 「エルフライト EZ」は、エルフライトとシャンパンリングが一体化したタイプのフライトです。 エルフライトの商品は一般的にシャンパンリングと呼ばれるパーツを、ホール部分に装着して使用します。しかしEZタイプの商品なら、はじめからフライトとリングが一体化しているため、装着や購入の手間が省けます。 形状は3種類と少なめですが、今回は初心者でも使いやすいスタンダードをチョイスしています。 エルフライト PRO KAMI シェイプ 紙フライトのようなしなやかさや柔軟性が欲しい ハードダーツでも使用したい 「エルフライト PRO KAMI」は、紙フライトのようなしなやかさと柔軟性を持った商品です。 ダーツ同士がぶつかり合ったときも、弾かれにくく、ソフトダーツはもちろんハードダーツのプレイヤーにも愛用されています。 形状はスタンダードとシェイプの2種類ですが、カラーバリエーションが多いのが特徴。今回はシェイプをチョイスしています。 ※商品を購入する際は、別途シャンパンリングが必要となるため、忘れず購入しておきましょう。 エルフライトPRO-dimple シェイプ 伸びるような飛びを目指したい 耐久性の高い商品を選びたい 「エルフライトPRO-dimple」は、フライトの表面にゴルフボールのようなdimple(ディンプル)加工が施されています。 これにより従来のエルフライトPROに比べ伸びるような飛びを実現しました。また耐久性の高さも、ディンプルの特徴の一つです。 鋭い飛びが欲しい方や、ダーツが下に垂れるといった悩みを持っている方におすすめです。 ※商品を購入する際は、別途シャンパンリングが必要となるため、忘れず購入しておきましょう。 エルフライトFANTOM シェイプ フライトの耐久性を求めたい 透明感のあるデザインが好き 耐久性とデザイン性を兼ね備えたアイテムなら「エルフライトFANTOM」がおすすめです。 エルフライトシリーズでもっとも硬く・重い種類の商品で、耐久性が高く長持ちします。また、シャンパンリングと一体化したEZタイプなのも特徴です。クリアカラーの見た目もFANTOMならではで、ダーツのデザイン性もこだわりたい方にぴったりです。 力強い飛びや、ダーツ同士をぶつけるようにして投げるイメージを持っている方におすすめです。 エルフライトは種類や形状、カラーリングが豊富 今回は人気のダーツフライト、「エルフライト」の種類や特徴、選び方についてご紹介しました。ダーツフライトは種類や形状によって、飛び方や安定性が変化します。いろいろな種類を試しながら、自分のイメージに合ったフライトを探すのもダーツの楽しみ方です。 エルフライトは種類や形状だけでなくカラーリングも豊富なため、おしゃれにダーツを楽しみたいという方にもぴったり。ぜひあなたの好みに合ったフライトで、ダーツ楽しんでください。

エルスタイルのダーツチップおすすめ5選。種類別の特徴や選び方のポイントを解説

エルスタイルのダーツチップは、愛用者の多い人気アイテムの一つです。 人気の理由に商品ラインナップの多彩さがありますが、いざ購入するとなると「どの種類を選べばいいのか迷ってしまう」といった方も少なくありません。 そこでこの記事では、エルスタイルのダーツチップの中から、おすすめの商品をご紹介します。種類別の特徴や選び方のポイントについても解説していますので、初心者から中上級者まで、チップ選びの参考にしてください。 エルスタイルのダーツチップ選び方のポイントは? さっそく、エルスタイルのダーツチップを選ぶ際のポイントを見ていきましょう。 1.ダーツ競技の種類を確認する ダーツチップを選ぶ際は、ソフトダーツとハードダーツのどちらをプレーするのか確認しましょう。 ダーツ競技には大きく分けて、ソフトダーツとハードダーツの2種類があります。ソフトダーツは樹脂製の盤面で、ダーツバーや漫画喫茶などで見かける種類。ハードダーツはボードの素材に麻を使用したタイプです。 チップはそれぞれの種類によって使用できる素材が違います。 ソフトダーツ:プラスチック製 ハードダーツ:金属製・カーボン製 エルスタイルの場合は、ソフトダーツ用が「リップポイント」シリーズ、ハードダーツ用が「ハードリップ」シリーズに分けられています。 2.ダーツの規格に合わせて選ぶ 次に、ダーツバレルの規格を確認しておきましょう。 ダーツバレルには、チップを装着する部分にいくつか規格があります。この規格に合ったチップを選んでおくことが大切です。 規格特徴ネジ幅2BA一般的なチップの規格4.0mm4BA2BAとネジ山の凹凸が逆の規格2.4mmNo.52BAより細い規格2.4mm 一般的に多く使用されている規格が2BAと呼ばれるもので、エルスタイルのソフトダーツチップも基本的に2BAの規格に合わせて設計されています。 また2BAとはネジの凹凸が逆になっているのが4BAと呼ばれる規格です(画像上)。これ以外にもチップのネジ幅が細いNo.5と呼ばれる規格もあります(画像下)。 【規格の見分け方は?】 一般的なダーツバレルはほとんどが2BA規格になっていますが、4BAやNo.5との見分け方をご紹介しておきます。 4BAはネジ山がバレル側にあるため見た目ですぐ判断できますが、2BAとNo.5はネジ幅の広さで判断できます。2BAのネジ幅は約4mm、No.5のネジ幅は2.4mmです。 3.チップの長さから選ぶ 3つ目のポイントはチップの長さです。 一般的にチップの長さは、ノーマル・ショート・ロングの3種類に分けられます。 チップの長さ耐久性グルーピング指の添えやすさノーマル(24mm前後)〇〇〇ショート(20mm前後)◎△△ロング(30mm前後)△◎〇 ノーマルタイプは24mm前後のチップで、最も使用されている長さです。これからダーツを始めるなら、ノーマルタイプの商品を選んでおきましょう。 エルスタイルでは「プレミアム リップポイント」や「リップポイント」が該当します。 ショートタイプは、20mm前後と短めのチップです。長さが短いため、曲がりにくさや折れにくさといった耐久性に優れているのが特徴。またダーツが盤面に刺さったときの、揺れが少ない点もポイントです。一方で、ダーツ同士がぶつかりやすく、グルーピングしにくい点がデメリットとなります。 エルスタイルなら「プレミアム リップポイント ショート」「ショートリップ」が該当します。 ロングタイプは長さが30mm前後あります。ダーツ同士がぶつかりにくいためグルーピングがしやすい点や、ダーツを持つ(グリップする)ときにチップに指をかけやすい点がメリットです。一方で刺さったときにダーツが揺れやすい点や、曲がりや折れが気になりやすい点がデメリットといえます。 エルスタイルなら「プレミアムリップポイント 30mm」や「ハードリップ 30mm」が該当します。 4.チップの特徴から選ぶ エルスタイルのダーツチップといえば長年「リップポイント」が主軸でしたが、現在は2017年に発売された「プレミアムリップポイント」が定番商品となっています。 プレミアムシリーズは、ダーツのネジ部分に改良をほどこし、緩みにくさが大幅に向上。さらに先端にはドット状の加工がなされ、ダーツの刺さりやすさもアップしています。 性能では劣るリップポイントも、長年多くのトッププロが愛用してきたことから、水準以上の性能をほこります。またプレミアムリップポイントは1袋30本入りですが、リップポイントは1袋50本入り。ダーツチップは消耗品で頻繁に交換することから、コストパフォーマンスを重視するなら、リップポイントを選んでみても良いでしょう。 エルスタイルのおすすめダーツチップ ここからは、エルスタイルのおすすめダーツチップとそれぞれの特徴をご紹介します。 プレミアムリップポイント タイプソフトダーツ用規格2BA長さ24.52mm本数30本 プレミアムリップポイントは、エルスタイルの定番商品です。 特許も申請したネジ部分の設計により、緩みにくさが大きく向上。何度もチップを締め直すストレスが軽減されました。 またドット状の先端加工により、刺さりにくさだけでなくダーツの抜きやすさの向上。ストレスフリーな使い心地を実現しています。 初めてエルスタイルのチップを購入する方や、ダーツ初心者の方におすすめの商品です。 プレミアム リップポイント ショート タイプソフトダーツ用規格2BA長さ21.3mm本数30本 プレミアム リップポイント ショートは、長さが21.3mmと短い設計が特徴。耐久性が高まったことで、ダーツの曲がりや折れを気にせずプレーに集中できます。 ダーツが盤面に刺さったときの揺れが気になるといった方にもおすすめです。 プレミアムリップポイント 30mm タイプソフトダーツ用規格2BA長さ30mm本数30本 30mmのロング設計が特徴のチップが、プレミアムリップポイント 30mmです。 ダーツ同士がぶつかりにくいためグルーピングしやすいのが特徴。グリップ時にチップに指をかけるプレイヤーは特におすすめです。 リップポイント タイプソフトダーツ用規格2BA長さ24.8mm本数50本 リップポイントは、エルスタイルのチップシリーズでも元祖として知られる商品です。長年プレイヤーに愛用されてきた安心感はもちろん、先端に加工がないため指先の感覚が気になるプレイヤーにも好まれます。 プレミアムシリーズに比べ1袋50本と、内容量が多い点も魅力です。 ハードリップ 25mm タイプハードダーツ用規格2BA長さ25mm本数6本 ハードリップ 25mmは、エルスタイルが販売するハードダーツ用のチップです。 メタルカーボン製で耐久性が高く、リップポイントとほぼ同じ重量に設計されているのもポイントです。 あなたにぴったりのチップを見つけてダーツライフを楽しむ 今回はダーツチップの定番商品、エルスタイルの商品をご紹介しました。 ダーツチップは長さや種類によって、刺さった時の感触や耐久性に違いがあります。商品を選ぶときは、まずノーマルタイプの長さから試して、長さや種類を調整するのがおすすめです。 あなたにぴったりのチップを見つけて、ダーツライフを楽しみましょう。

エルシャフトおすすめ5選。種類や長さの違いなど選び方のポイントを解説

ダーツバレルとフライトを繋ぐ「棒」の役割を持つシャフト。なかでもエルスタイルが販売する「エルシャフト」は多くのダーツプレイヤーが愛用する人気商品です。 数多くの種類が展開されるエルシャフトですが、いざ商品を選ぶとなるとどの種類を選べばいいのか迷ってしまいます。 そこで本記事では、エルシャフトの選び方のポイントを詳しく解説します。またおすすめの商品もご紹介していますので、商品選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 エルシャフトの選び方4つのポイント エルシャフトは、日本のダーツブランドであるエルスタイルから販売されているダーツシャフトです。 シャフトの先端が4つに分かれたような構造をしているのが特徴で、エルスタイルが提供する「エルフライト」シリーズを差し込むようにして使用します。 数多くの商品が展開されていますが、さっそくエルシャフトの選び方についてポイントを見ていきましょう。 1.シャフトの素材から選ぶ 1つ目のポイントはシャフトの素材です。エルシャフトには、ナイロン素材とカーボン素材の2種類があります 素材価格耐久性ホールド力カラーバリエーションナイロン◎△△多いカーボン△◎◎少ない 【ナイロン】 ナイロン素材は最もポピュラーな素材で、安価に購入できる点やカラーバリエーションが豊富な点が人気です。ダーツ初心者の方や、これからエルシャフトを試してみたいといった方はナイロン素材を選んでおきましょう。 デメリットとしては、ナイロン素材のため落下したときに折れやすいこと。またカーボン素材に比べて、フライトを差し込んだ時のホールド力が弱い点が挙げられます。 【カーボン】 カーボン素材は、強度が高く耐久性に優れている点が魅力です。フライトを装着した際のホールド力が高く、安心感があります。 デメリットはナイロン素材に比べて価格が2~3倍すること。またカーボン素材は黒色をしているため、カラーバリエーションが限定されます。 まずはナイロン素材で慣れてから、長期的に同じ長さや形状で使うならカーボン素材を選択肢に加えてみましょう。 2.形状の違いから選ぶ 2つ目のポイントは形状の違いです。 エルシャフトには「ストレート」と「スリム」の2種類の形状があります。 形状耐久性グルーピング重さ操作性ストレート〇△重い使いやすいスリム△◎軽い慣れが必要 【ストレート】 ストレートは、根元から先端までの太さが均一の形状をしています。ダーツシャフトと定番の形状で、初心者から上級者まで使う人を選びません。ある程度太さがあるため、耐久性が高い点や、ダーツの軌道が安定しやすいのが特徴です。 一方でスリム形状に比べるとダーツが盤面に刺さったときの視認性に影響する点や、グルーピング時の弾かれやすさが気になるポイントです。 【スリム】 スリムはシャフトの太さが大幅に細くなっているタイプです。形状が細い分グルーピングがしやすく、軽量化されている点も特徴です。 デメリットはストレートに比べどうしても耐久性が低くなること。また飛行中の安定性もストレートに比べると劣るため、ある程度ダーツに慣れてから選ぶのがおすすめです。 3.シャフトの長さから選ぶ シャフトの長さは、ダーツの速度や軌道に影響します。 種類長さ速度軌道安定性ロング33mm以上遅い放物線高いミディアム26mm〜30mm普通バランス普通ショート26mm以下速い直線的低い まずシャフトが長いほどダーツの速度が遅くなり、短いほど速くなります。ゆったりと飛ばしたいなら長いシャフトを、鋭く飛ばしたいなら短いシャフトを選んでみましょう。 一方で、シャフトを短くすると飛行中の安定性が下がります。初心者やダーツのバタつきが気になる人は、まずはロングやミディアムといった長いシャフトを選んで、徐々にイメージに合うように長さを調節していきましょう。 ダーツに慣れてきたら、自分の投げる軌道に合わせてシャフトの長さを調節するのもおすすめです。長いシャフトは弧を描くように放物線上に飛ぶ傾向があり、短いシャフトは直線的に飛ぶ傾向にあります。 【エルシャフトのサイズ表記】 エルシャフトは130、190、260、330といった具合に、シャフトの長さを数字で表記しています。それぞれ13mm、19mm、26mm、33mmに置き換えられます。 4.特徴の違いに注目する エルシャフトの中には、フライトを装着している根元部分が回転しないタイプと、回転するタイプがあります。 【ロック】 回転しないタイプは「ロックタイプ」と呼ばれ、フライトがしっかり固定されます。その分グルーピング時の弾かれやすさや、フライトの消耗度が高くなります。 【サイレント】 一方の回転するタイプは「サイレントタイプ」と呼ばれます。根元部分がクルクルと回転するため、2投目以降のダーツが弾かれにくい点や、フライトが長持ちするといったメリットがあります。デメリットとしては、投げるときに回転部分が不安定なため、違和感を覚える場合があること。 実際に両者を投げ比べてみないと違いを感じづらいですが、初心者の方やこれからエルシャフトを試してみたい、といった方はまずはロックタイプから慣れていくのがおすすめです。 おすすめのエルシャフト5選 ここではエルシャフトの中からおすすめの商品をご紹介します。各商品の特徴についても解説しています。 エルシャフト ロック ストレート 形状ストレート素材ナイロンサイズ130, 190, 260, 330回転× 「エルシャフト ロック ストレート」は、最もポピュラーなタイプの商品です。 ストレートタイプなのでシャフト全体の太さが均一になっており、ダーツの飛びが安定します。またナイロン素材で安価な点や、カラーバリエーションが豊富な点も魅力です。 ダーツが初心者の方やはじめてエルシャフトを選ぶ方におすすめです。 エルシャフト ロック スリム 形状スリム素材ナイロンサイズ300, 370, 440回転× スリム形状でシャフト部分が細く設計されているのが「エルシャフト ロック スリム」です。 空気抵抗が少ないため鋭い飛びが特徴。またダーツがグルーピングしやすい点も魅力です。軽い投げ心地を求める方や、ある程度ダーツに慣れている方におすすめです。 エルシャフト カーボン ストレート 形状ストレート素材カーボンサイズ130, 190, 225, 260, 295, 330回転× 高い耐久性を持ったシャフトを選ぶなら「エルシャフト カーボン ストレート」がおすすめです。 カーボン素材で変形しづらく、過度な衝撃が加わらなければ長く使い続けることができます。ナイロン素材に比べると価格が高いため、ある程度ダーツをプレーしてから、シャフトの長さや形状を固定して使いたい方におすすめです。 エルシャフト カーボン スリム 形状スリム素材カーボンサイズ300, 370, 440回転× 太さが細いカーボン素材のシャフトを探しているなら、「エルシャフト カーボン スリム」を選んでみましょう。 ストレートタイプに比べ耐久性が劣るスリムタイプですが、カーボン素材を使用することでそのデメリットをカバー。ダーツをプレーする頻度が多い方や、中上級者の方でも満足できるアイテムです。 エルシャフト サイレント ストレート 形状ストレート素材ナイロンサイズ130, 190, 260, 330回転〇 「ダーツのグルーピング力を上げたい」「フライトが消耗するのを抑えたい」。そんな悩みを持っているなら、「エルシャフト サイレント ストレート」を試してみましょう。 シャフトの先端部分が回転することで、後続のダーツが弾かれにくく、フライトの消耗を抑えてくれます。 定番のサイズ感から試して徐々に長さや形状を調整してみよう 今回はエルシャフトの特徴や選び方についてご紹介しました。 ダーツシャフトの人気ブランドでもあるエルシャフトには、素材や形状、サイズなどさまざまな種類があります。まずは定番のサイズ感から試してみて、自分のイメージや感触に合わせて長さや形状を調整するのがおすすめです。

はじめてのアクションカメラはこれ!GoPro HEROを実機レビュー

アウトドアやスポーツシーンで、臨場感のある美しい映像を撮影できるアクションカメラ。日頃からアクティブに活動する方の中には、手元に1台持っておきたいと考える方も多いのではないでしょうか。 しかし初心者がいざアクションカメラを購入するとなると、「どの機種を選べばいいのか分からない」「購入しても使いこなせるか心配」といった不安を持ってしまいます。 そんな方におすすめしたいのが今回ご紹介する「GoPro HERO」です。アクションカメラを初めて手に取った筆者が、実機レビューをお届けします! GoPro HEROは、GoPro史上最少・最軽量のアクションカメラ 「GoPro HERO」は、2024年9月にGoProから登場したアクションカメラです。 最大の特長はGoPro史上最小・最軽量のサイズ感。大きさは幅56.6×高さ47.7x奥行き29.4 mmと、指2本でも持てる極小サイズ。重量はわずか86gで手軽に持ち運びができ、アクティブシーンでさっと取り出して撮影できるストレスフリーな設計となっています。 アクションカメラは身体やギアに装着して撮影する場面も多いですが、これだけコンパクトで軽量となると、撮影中も動きを邪魔する心配がありません。 https://youtu.be/jDpjvO2qLg0?si=zFxddQHoG_0JwvP5 サイズ感こそコンパクトですが、機能性はしっかり担保されており、動画撮影は4K/30fpsもしくは1,080p/30fpsの2種類から選択可能。スローモーションや写真モードにも対応しており、水深5mの防水性も備えているため水中や沼地、雪山などアウトドアシーンでもパワフルに活躍してくれます。 そしてGoPro HEROを初心者におすすめする理由が、リーズナブルな価格設定。アクションカメラを購入するとなるとある程度の予算が必要ですが、GoPro HEROの公式価格は34,800円。他のアクションカメラは5万円前後の価格帯が多い中で、3万円台は初心者でも手が出しやすい魅力的な値段です。 GoPro HEROを開封・実機レビュー! ここからはGoPro HEROを実際に開封した実機レビューをお届けします。アクションカメラ初心者の筆者ですが、はたしてうまく撮影できるのでしょうか。 驚くほど小さくて軽い、コンパクト設計 開封してまず驚いたのが、GoPro HEROの特長でもあるコンパクト設計です。 こちらはiPhoneの低価格帯モデルとして知られるSE3と並べて撮影した画像ですが、比較するとそのコンパクトさが際立ちます。ワイヤレスイヤホンのケースと比較しても同程度の大きさなので、気軽に持ち運んで撮影を楽しめそうです。 さらに驚いたのが重さ。最軽量と言っても、アクションカメラとなればある程度ずしっと重みを感じると予想していたのですが、良い意味で拍子抜けするほど軽く、指2本でも簡単に掴めます。 今回GoPro HEROと同時に発表されたフラッグシップモデル「GoPro HERO13 Black」の重量が154gなので、その差は68g。なんと46%も軽量化されていると聞けば、いかにGoPro HEROが軽いかイメージできるのではないでしょうか。 スポーツやアウトドアで使用する場面が多いアクションカメラですが、こういったシーンでは1gでも携行品を軽くしたいのが本音です。身に付けているのを忘れるような軽さで、ストレスなく撮影を楽しめるのは、GoPro HEROを購入する大きな魅力です。 初心者でも超簡単な操作性 続いては操作性。アクションカメラと聞くと撮影時の設定や操作が難しいイメージを持っていた筆者ですが、GoPro HEROは小難しい設定は一切なくボタン1つで撮影できます。 本体には2つのボタンが付いており、横面に電源ボタン、上部にシャッターボタンが設置されています。 充電が完了していれば、マイクロSDを挿入し電源を入れるだけで、すぐに画面が立ち上がるので、あとはシャッターボタンを押すだけ。わずかこれだけの操作で、撮影がスタートします。 さらに画面の設定もとてもシンプル。背面タッチパネルを使って操作するのですが、撮影モードは画面を横にスライドして「動画・スローモーション・写真」から選ぶだけ。このタッチパネルの感触もとてもスムーズで、ストレスなく操作できました。 これだけ簡単に操作ができるとなると、アクティブシーンだけでなく旅行や日常シーンにも使いたくなります。スマホでも動画撮影は可能ですが、旅行先や日常のシーンを綺麗に切り取りたいなら、アクションカメラが活躍してくれそうです。 背面画面で画角を確認できる。たっぷり撮影できるロングバッテリー 続いては実際に撮影した印象を。 まずは背面に画面が付いているため、画角を確認しながら撮影できるのは便利です。撮影した動画や画像はすぐに本体でチェックできるので、仕上がりをその場で確認できます。 折り畳み可能なマウントフィンガーをカメラ底面に内蔵しているので、三脚や固定式マウント、グリップ式マウント、グリップ式マウントなど、各種アイテムに装着して撮影を楽しめます。GoProではこうしたアクセサリも純正アイテムを数多く揃えているので、用途に応じてセットで購入しておけば、より臨場感ある撮影が可能となります。 またGoPro HEROは1回の充電で、60分間の連続撮影に対応(最高画質設定)。動画撮影でこれだけ長時間録画を続ける場面は限られるため、十分過ぎるバッテリー性能といえます。 本体には「バッテリーセーバー」モードも用意されており、バッテリー駆動時間を延ばすように設計されています。こちらのモードでは画質の解像度が1080pに変更されますが、すぐに充電できない場面ではとても助けになるモードです。 手振れ補正や細かな編集はアプリで対応可能 さて、これだけ操作が簡単だと肝心の画質が心配になりますが、その点もGoPro HEROは心配ありません。 動画撮影はより繊細で美しい撮影が可能となる、4K撮影が可能。実際に動画を撮影しましたが、スマホに比べて細部まで美しく撮影できるのはもちろん、アクションカメラならではの臨場感ある動画に仕上がります。 さらにGoPro HEROは本体で補完できない機能を、専用のアプリでしっかり対応してくれます。スマホにアプリをダウンロードし、本体とWifiで接続すれば動画をアプリに転送可能。 アプリに保存された動画は、手ブレ補正処理がかかるため、より鮮明でクリアな動画が保存されます。 アプリでは動画の編集機能も用意されており、オリジナルのBGMやテーマを使って本格的な編集もできます。 スマホ1つで簡単に操作できるため、SNSやYouTubeへすぐに共有できるのは、とても便利に感じました。PCでの複雑な編集は必要ありません。 「旅行先での移動中や、アクティビティの休憩の合間にささっと動画を編集して、すぐに動画をアップ」。そんな手軽さを実現してくれるのも、GoPro HEROの魅力です。 事前にマイクロSDや充電アダプタの有無を確認しておく 今回GoPro HEROを実際に使ってみると、アクションカメラ初心者の筆者でもすぐに使える手軽さに驚かされました。スポーツやアウトドアはもちろん、旅行やイベントをはじめ日常のシーンでも使いやすく、本格的な動画撮影を可能にしてくれます。 ただ実際に使用する場合、いくつか準備しておきたい点があったのでご紹介しておきます。 まずマイクロSDの規格です。GoPro HEROは「A2対応、ビデオスピードクラスV30のマイクロSDカード」が最小要件となっています。商品の基本セットには付属されていないため、別途購入するか、マイクロSDカードがセットになっている商品を購入する必要があります。 マイクロSDはゲーム機やスマホなどでも使用するため比較的身近な存在ですが、手持ちのカードが「A2対応、ビデオスピードクラスV30」の規格かはあらかじめ確認しておくのをおすすめします。 GoProでは動作確認済みの推奨マイクロSDカードが紹介されています。推奨されていないカードを使用すると、動作不良や故障の原因にもなるため、下記の推奨メーカーからマイクロSDカードを購入しましょう。 メーカー推奨マイクロSDカードSanDiskExtreme、Extreme PLUS、Extreme PRO32/64/128/256/512GB/1TB LexarProfessional 1066x Silver、Professional SILVER PLUS64/128/256/512GB/1TB PNYPRO Elite128/256/512GB/1TB SamsungEVO Plus、EVO Select、PRO Plus、PRO Ultimate128/256/512GB/1TB Gigastone4K Camera Pro A2V30、4K Camera Extreme A2V30、Camera Pro MAX A2 4K、Camera Extreme MAX A2 4K128/256GB/1TB Amazon Basics64/128/256/512GB KingstonCanvas Go! Plus64/128/256GB/1TB また、充電コネクタとしてUSB-Cポートを採用しています。商品にはケーブルは付属していますが、アダプター部分はセットに入っていません。こちらも手持ちのアイテムを確認しておくと、購入後すぐにカメラを扱えます。 3万円台で高スペックのGoPro HEROは、アクションカメラデビューにおすすめ! 今回はアクションカメラをはじめて購入する方へ向けて、GoPro HEROの実機レビューをお届けしました。 GoPro史上最小・最軽量をほこるGoPro HEROは、驚くような軽さとコンパクトさで、手軽に撮影が可能。スポーツやアウトドア、屋外イベントから旅行まで、幅広い撮影シーンで活躍してくれます。また初心者でも迷わないシンプルな操作性が追及されており、アプリを使っての編集では手ブレ補正に加え、オリジナルのBGMやテーマを使った本格的な編集にも対応しています。 アクションカメラとして高いスペックを備えながら、初心者でも手を出しやすい3万円台の価格設定は驚きです。はじめてのアクションカメラをお探しの方は、ぜひこの機会にGoPro HEROを選んでみてはいかがでしょうか。

上質な家電体験を。大人におすすめなバルミューダの家電製品を紹介

おしゃれで洗練された家電製品としてお馴染みのバルミューダ(BALMUDA)。斬新なデザインと高い機能性を兼ね備えた商品は、これまでの家電へのイメージをガラリと変え、鮮烈な印象を与えてくれます。 今回はそんなバルミューダの家電製品から、大人におすすめな商品を厳選してご紹介します。ブランドの歴史や魅力についても解説していますので、商品選びの参考としてお役立てください。 なぜ高いのに売れるのか?バルミューダの3つの魅力とは バルミューダ(BALMUDA)とは、2003年に設立された日本の家電ブランドです。キッチン家電を中心に、これまでの家電製品にはないデザイン性と機能性を兼ね備えた商品を数多く販売。商品は国内のみならず海外でも評価が高く、世界各国のデザイン賞に輝くなど存在感ある“逸品”を世に送り出し続けています。 しかしバルミューダの製品は、一般的な家電に比べ値段が高く設定されています。「わざわざ購入するほどなの?」といった疑問の声も聞かれますが、それでもなぜブランドの商品は人気を集めるのでしょうか。 その問いへの答えとして、バルミューダの3つの魅力をご紹介します。 1.斬新で洗練されたおしゃれなデザイン 1つ目の魅力は、斬新で洗練されたおしゃれなデザインです。 バルミューダの製品は、これまでの家電製品のイメージを大きく一変させる、斬新かつ洗練されたデザインをしています。家電分野では機能性や利便性が長年優先されてきましたが、日常的に使う機会が多いからこそ、見た目のおしゃれさは製品を選ぶうえでのポイントとなります。 便利で使いやすい製品にとどまらず、「使っていて満足感を得られる」「生活の質が向上する」といった付加価値を備えているのがバルミューダの製品です。 2.高い技術力を活かした機能性 高い技術力を活かした機能性も、バルミューダが人気を集める理由です。 デザイン性が優れていても、家電本来の機能性や利便性が劣っていれば意味がありません。バルミューダは優れたエンジニアリングチームが中心となって、機能性にも優れた製品を開発。とくにこれまでの製品とは違った驚くようなアイデアを採用している点はブランドの特徴で、時代の先を行くような革新的なアイデアで、「斬新なデザイン」と「家電製品としてのハイスペックさ」を両立しました。 バルミューダの製品は「高いだけ」といった声も聞かれますが、商品の機能性を深掘りすると、そのハイスペックさに驚かされます。 3.ユーザーの“体験”まで想像した製品づくりへのこだわり 3つ目の魅力が、ユーザーの“体験”まで想像した製品づくりへのこだわりです。 バルミューダはデザインと機能性に徹底してこだわり抜いていますが、決してユーザーを無視した製品は開発しません。あくまでも使う人の日常に利便性だけでなく、「感動的な体験」を提供できる製品づくりを信条としています。 そのため納得のいく製品を開発するまでは、長い歳月をかけています。例えばのちほど紹介するコーヒーメーカーは、立案から6年の試行錯誤を重ね、製品の発表までこぎつけました。その間幾度もプロジェクトの中止を再開があったストーリーからも、妥協することがない製品作りへのこだわりが窺えます。 また製品を使うユーザーが「どう感じるか」、「何を求めているか」をひたすらに追い求める姿勢もバルミューダの魅力。ケトルなら持ち手の馴染みやすさ、湯切りのしやすさまでこだわり、設計やテストを繰り返しました。 クラフトマンとしての矜持を感じさせるのも、バルミューダが人々を魅了する理由かもしれません。 大人におすすめなバルミューダの家電製品をラインナップ ここまでバルミューダの家電製品の魅力をご紹介してきました。ここからは、製品の中から大人におすすめしたい商品を厳選してご紹介します。 電気ケトル「The Pot」 まずご紹介するのが、バルミューダの家電製品でも定番アイテムに数えらえる電気ケトル「The Pot」です。 細いノズルとやや太めの取っ手を組み合わせたデザインは、流線形のおしゃれな見た目が特徴。本体部分も上部にくびれを持ってくることで全体のバランスを整え、商品のデザインに統一感を植え付けました。電源を入れると取っ手先端に付いた電源ランプが淡い光を放つのもデザインのポイントです。 もちろんケトルとしての使いやすさも徹底的にこだわり、お湯を注ぐときの流速まで緻密に計算されています。600mlの大きさも、日常生活で使用する湯量と、ケトルを置いても邪魔にならないジャストなサイズ感で、快適な使い心地を提供してくれます。 https://funday.jp/article/4280/ コーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」 「BALMUDA The Brew」は、構想から発表まで6年の歳月をかけたバルミューダこだわりのコーヒーメーカーです。 科学的な目線から香り・味わい・後味を徹底的に追求し、コーヒー豆が持つ深みや酸味といった「ストロング」さと、雑味やエグみを極力抑えて後味をスッキリさせた「クリア」な味わいを実現。この“最良の一杯”を追い求めるため、バルミューダ独自の「温度制御技術」や「ドリップ技術」、「バイパス注湯」といった驚くべきアイデアが採用されています。 「REGULAR(レギュラー)」「STRONG(ストロング)」「ICED(アイス)」の3種類の抽出モードで違った味を楽しめる点も、製品の魅力。また、バルミューダらしいおしゃれなデザインはもちろん、起動時や操作時の軽やかな音楽や、ドリップ時に刻まれる振り子をイメージした音もBALMUDA The Brewのこだわりが窺えます。 ハンドドリップで淹れたコーヒーのような味わいと、視覚と聴覚も楽しませるデザイン性の高さは、これまでのコーヒーメーカーの概念に革新をもたらす逸品です。 LEDランタン「The Lantern」 アウトドアや室内でのキャンドル代わりなど、幅広い場面で活躍していれるのが、LEDランタン「The Lantern」です。 ダイヤル式のスイッチを採用しており、指先一つでオンオフだけでなく明るさの調節も可能です。 本物の火のようなゆらぎと温かみのある暖色系の「CANDLE」。ゆらぎはなく、ベッドサイドの読書灯や室内灯としてリラックスタイムを演出してくれる「NATURAL」。明るい白色系で、屋外でもしっかりと空間を照らしてくれる「WARM WHITE」と、3種類を選べます。 昔ながらの西洋風のランタンを連想させるデザインもおしゃれで、アウトドアから日常のシーンまでどんなシチュエーションにも馴染んでくれます。 https://funday.jp/article/4266/ ワイヤレススピーカー「The Speaker」 最後にご紹介するのが、ワイヤレススピーカーの「The Speaker」です。 「生の音楽」が生み出す感動やグルーブ感を追い求めた製品は、スピーカーを上向き構造にすることで360°全方位に音が広がる音楽体験を実現。全音域をシームレスに再生する77mmフルレンジスピーカーや、独自のドライブユニットで奥行きのある音像を実現しました。 バルミューダらしい機能へのこだわりはもちろんですが、真空管のような形状をした「密閉性エンクロージャー」や、楽曲に合わせて光が明滅する「Live Light(ライブライト)」も製品の魅力。 音と光が融合した、唯一無二のワイヤレススピーカーに仕上がっています。 https://funday.jp/article/4253/ バルミューダが提供する上質さで、日常生活に“余裕”と“充足感”を 今回はバルミューダの家電製品から、大人におすすめな商品を厳選してお届けしました。 バルミューダの魅力は、 斬新で洗練されたおしゃれなデザイン 高い技術力を活かした機能性 ユーザーの“体験”まで想像した製品づくりへのこだわり の3つです。価格がやや高いため購入を迷ってしまう方も多いですが、ブランドの製品づくりへのこだわりと高い機能性を知れば、ただのおしゃれ家電に収まらない魅力に気付けるはずです。 上質な体験は、日常生活に“余裕”と“充足感”を与えてくれます。ぜひこの機会に、バルミューダの製品をあなたの購入リストに加えてみてください。

500ml缶サイズのモバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」で好きな場所をシアターに

近年は「Netflix」や「Amazon Prime Video」などの動画配信サービスが充実しており、「テレビ番組よりも映画・ドラマ・アニメなどの映像コンテンツを見ている時間が長い」という方も多いのではないでしょうか。 そんな方に導入をおすすめしたいのが「モバイルプロジェクター」です。今回はモバイルバッテリーで有名な「Ankerグループ」が手がけるプロジェクターブランド「Nebula(ネビュラ)」の製品の中から、「Nebula Capsule 3」をご紹介します。 また高画質なモバイルプロジェクターを選ぶポイントやNebula Capsule 3の特徴についても解説しますので、「自宅にシアタールームを作りたい」「もっと没入感や臨場感を味わいたい」という方はぜひ参考にしてみてください! 高画質なモバイルプロジェクターの選び方|2つのチェックポイント モバイルプロジェクターはコンパクトボディで持ち運びしやすいのがメリットですが、軽量化を図ったりバッテリーを搭載したりしている分、据え置き型のプロジェクターに比べると高画質化が難しいといわれています。とはいっても、できるだけ高画質な映像を楽しみたいですよね。 ここからは高画質なモバイルプロジェクターを選ぶ際にチェックすべきポイントを解説します。 ポイント1. 解像度(画素数) まずチェックしてほしいのは「解像度」です。プロジェクターで投影する画像は小さな光の点が集まって表現されており、解像度はその点の「横の数×縦の数」で表されます。点の数が多いほどきめ細かく表現できるので、解像度が高い製品を選ぶのがポイント。モバイルプロジェクターであれば、1920×1080(フルHD)の製品がおすすめです。 また近年は明暗をくっきり表現できる「HDR(High Dynamic Range)」で作成された映像コンテンツも増えています。より高画質な映像を楽しみたい方はHDRに対応しているかどうかもチェックしましょう。 ポイント2. 明るさ(輝度) 日中の明るい部屋でもプロジェクターを使用したい場合は、明るさ(輝度)も重要視する必要があります。 プロジェクターの明るさは「ルーメン」という単位で表され、数値が高いほど明るい投影が可能です。モバイルプロジェクターでは100~300ルーメン程度の製品が多く販売されていますが、メーカーによって「ANSIルーメン(アメリカ国家規格協会の規格)」や「ISOルーメン(国際標準化機構の規格)」、「CVIAルーメン(中国の規格)」といったさまざまな表現方法があり、同じ数値でも明るさが異なる場合があります。 Nebulaにも使用されている単位の「ANSIルーメン」でいうと、150ANSIルーメン以上がおすすめです。これ以上の明るさがあれば、凹凸のある壁紙にも投影できます。 モバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」の特徴 Nebulaは「家族の時間をより良いものにする」をコンセプトとしたプロジェクターブランド。モバイルプロジェクターや据え置き型のホームプロジェクター、照明とスピーカーが一体となったシーリングプロジェクターなどのラインナップを揃えています。 Nebula Capsuleは「スマートフォンがプロジェクターへとつながれば、家族で一緒に楽しむ時間が生まれるのではないか?」という問いから誕生しました。ここからはNebula Capsuleシリーズの中で特におすすめのモデル「Nebula Capsule 3」の特徴を解説します。 特徴1. Andoroid OSを搭載 1つ目の特徴は、製品本体に「Andoroid OS」が搭載されていること。 従来のプロジェクターはパソコンなどに繋いで資料や画像を投影する「ミラーリング」が主流でしたが、Nebula CapsuleはAndoroid OSを搭載したことにより、本体のみでYouTubeやNetflixといった動画ストリーミングサービスの再生やゲーム機の映像の投影などができるようになりました。プロジェクター単体でコンテンツの再生とミラーリングの両方の役割を果たしてくれます。 また別売りのチューナーがあれば地上波テレビも視聴可能。Android TV 9.0以降に対応したモデルであればTVerアプリを使用できるため、一部の番組がリアルタイム配信や見逃し配信で楽しめます。 特徴2. 片手でも運べるコンパクトボディ Nebula Capsule3は500ml缶ほどのコンパクトサイズ。持ち運びが容易なので、リビングから寝室に持ち込んで天井に投影し、寝転がったまま映像を見たり、キャンプに持ち出して大人数で鑑賞会をしたりといった楽しみ方も可能です。 またフォーカス調整や台形補正は自動で行ってくれるため、設置場所が変わっても簡単にセットアップが行えます。 さらに映画一本以上の再生(約2.5時間)が可能なバッテリーを搭載。テレビよりもはるかにコンパクトなボディにもかかわらず、たくさんの機能を備えています。 特徴3. 音質と映像技術が好バランス Nebula Capsule3にはAnkerグループのオーディオブランド「Soundcore」で培った技術やノウハウが生かされており、モバイルプロジェクターとは思えないほどの高音質。「Dolby Digital Plus」にも対応した8Wのスピーカーで、臨場感あふれるサウンドを楽しめます。 また200ANSIルーメンと十分な明るさを確保していて、最大120インチの大画面に高解像度の美しい映像を投影できます。 モバイルプロジェクター「Nebla Capsule 3」おすすめ2モデル Nebla Capsule 3には光源がLEDのモデルとレーザーのモデルが存在します。今回はその2つをご紹介します。 1. Nebula Capsule 3 モバイルプロジェクターとしては世界で初めて「Google TV」を搭載した「Nebla Capsule 3」。リモコンのNetflixボタンを押せば公式アプリへ直接アクセスでき、スムーズな操作が可能です。スマホや製品本体からも操作できます。 その他には垂直・水平台形補正、フォーカス調整、スクリーンフィット、障害物回避の4つの自動補正機能を兼ね備えた独自のテクノロジー「Nebula IEA™ 3.0」を搭載。斜め方向からの投影も3秒ほどでセットアップが完了します。 2. Nebula Capsule 3 Laser 「Nebula Capsule3 Laser」はNebulaで初めてレーザー光源が採用されたモデル。レーザーは不要な光を出さず、消費電力が少ないため、LEDよりも明るい映像を実現できます。 またAndroid TV 11.0が搭載されており、YouTubeやAmazon Prime Video、Disney+、Huluなどを含む7,000以上のアプリが楽しめるほか、操作性も向上しています。 「Nebla Capsule 3」2モデル比較表 今回ご紹介した2モデルのスペックを比較しやすいように表を作成しました。 Nebula Capsule 3Nebula Capsule 3 Laser解像度1920×1080(フルHD)1920×1080(フルHD)HDR対応対応明るさ200ANSIルーメン300ANSIルーメンスクリーンサイズ40~120インチ40~120インチ本体サイズ高さ:約78mm直径:約160mm高さ:約83mm直径:約167mm本体質量約850g約950g光源LEDレーザーOSGoogle TVAndroid TV 11.0Dolby Digital Plus対応対応台形補正垂直・水平 (オート / マニュアル)垂直・水平 (オート / マニュアル) モバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」でもっと映像コンテンツを楽しもう 今回は500ml缶サイズのモバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」をご紹介しました。「Nebula Capsule 3」なら持ち運びが容易で好きな場所をシアターにできます。ぜひさまざまな場所に持ち出して映像コンテンツを楽しんでみてください。

音と光が融合したバルミューダのワイヤレススピーカー「The Speaker」おすすめ2選

デザイン性の美しさと機能性の高さで、国内のみならず世界中のユーザーから支持を集める家電ブランド・バルミューダ(BALMUDA)。これまで数多くの名作を世に送り出してきたブランドが、音楽分野で初の商品として発売したのがワイヤレススピーカーの「The Speaker」です。 今回はThe Speakerの魅力について詳しく解説します。音と光が融合した新時代のワイヤレススピーカーの魅力に迫ってみましょう。 バルミューダはデザインとエンジニアリングで新たな価値を提供する家電ブランド バルミューダは2003年に設立された日本の家電ブランドです。従来までの機能性を重視したブランドとは一線を画した、シンプルかつ斬新なデザインが特徴。また独自のデザインを商品として成立させる高いエンジニアリング(工学や設計、化学などの意)もブランドの強みで、家電製品に新たな価値を提供し続けています。 日本のブランドとして国内ユーザーからの支持はもちろんですが、世界各国のデザイン賞を次々と受賞するなど、いまや世界中の人々が注目するブランドへと成長しています。 バルミューダの「The Speaker」はなぜ買いなのか?5つの魅力を解説 国内外から注目を集めるバルミューダが開発したワイヤレススピーカーが「The Speaker」です。 当初バルミューダの代表である寺尾氏は、音楽製品の開発には消極的でした。もともとバンドマンとして活動した経歴から、「生の音楽」が生み出す感動やグルーブ感に対抗できる製品は開発できないと考えたからです。そんな彼の心を動かしたのが、バルミューダのデザイナー達。コンセプトモデルとして試作した製品は、音楽だけでなく光による演出を採用し、まるで小さなステージのようなスピーカーに仕上がっていました。ここから数多くのブラッシュアップを重ね完成したThe Speakerは、寺尾氏やデザイナー達の思い入れが深い商品に仕上がりました。 さて、数あるスピーカーの中でも、今回ご紹介するThe Speakerはなぜ「買い」なのでしょうか?5つの視点からその魅力を解説します。 魅力1.360°に音が広がる上向き構造 バルミューダのThe Speakerは、スピーカー部分が商品の上部に設置されています。一般的なスピーカーでは横向きに音を伝えるのが主流ですが、スピーカーを上向き構造にすることで360°全方位に音が広がる音楽体験を実現しました。同じ部屋や空間でも、立ち位置や座るポジションで聞こえ方が違ったこれまでのスピーカーとは違い、どのポジションにいても上質な音楽を楽しめます。 魅力2.全音域をシームレスに再生する77mmフルレンジスピーカー The Speakerには、全音域をシームレスに再生する77mmフルレンジスピーカーが採用されています。77mmと大きいサイズのスピーカーにすることで、不自然なひずみや違和感のない素直な音楽を実現。限りなく生に近い音楽を楽しめます。 魅力3.立体感のある音像を実現する独自のドライブユニット The Speakerの音をさらに魅力的に仕上げるのが独自のドライブユニットです。研究開発を重ねたドライブユニットにより、低音は下方から、高音は頭上から、そしてボーカルは目の前から聞こえてくるような、奥行きのある音像(※)を実現。音を平面で楽しむのではなく、立体的に体感できるのはThe Speakerの魅力です。 ※声や楽器、音楽があたかも目の前に存在するかのように再現される様子 魅力4.クリアな音を響かせる密閉型エンクロージャー The Speakerの中央部分には真空管のような形状をした密閉性エンクロージャーが備わっています。素材には強度と硬度も兼ね備えた有機ガラスを採用。さらに密閉型構造にすることで、しっかりと閉じ込めた空気がバネのように作用し、明瞭でキレのある音を実現します。 スピーカー本体のデザインとしても象徴的な部分で、バルミューダらしい斬新さのあるデザインといえます。 魅力5.楽曲に合わせてライブステージのように輝くLEDユニット The Speakerが他のスピーカーと一線を画す部分が、楽曲に合わせてライブステージのように輝くLEDユニットです。 LiveLight(ライブライト)と呼ばれるこの機能は、「Beat」「Ambient」「Candle」の3種類の光り方に切り替え可能。「Beat」は楽曲に合わせてダイナミックに明滅するモードで、もっとも臨場感があります。「Ambient」は楽曲に合わせてほどよい抑揚をつけるベーシックなモード。「Candle」は楽曲を問わず、常にゆらぎのある落ち着いた光を灯し、幻想的な雰囲気を演出します。 いずれも光の色のわずかな差や光量、明滅速度の緩急から成る、緻密で複雑な輝きを実現。曲のグルーブ感を高めてくれるThe Speakerの魅力的なポイントです。 バルミューダのThe Speakerおすすめ2選 ここまでThe Speakerの魅力を5つの視点から解説してきました。ここではThe Speakerのおすすめ商品を2種類ご紹介します。 商品スペック(2種類共通)直径105mm × 高さ 188mm本体重量約1.0kg消費電力最大15W、待機時0.15Wバッテリー充電時間約2.5時間バッテリー充放電約500回バッテリー連続使用時間約7時間スピーカー部直径77mm(フルレンジ)アンプ部最大出力8W外部入力端子(AUX)3.5mm ステレオミニジャックワイヤレスBluetooth®通信対応 1.BALMUDA The Speaker ブラック まずご紹介するのが「BALMUDA The Speaker ブラック」です。 シックで落ち着いた雰囲気のブラックは、中央部分の密閉性エンクロージャーをはじめとしたパーツとのコントラストが際立ちます。まるでアンティークのアイテムのような雰囲気は、インテリア性も抜群。スピーカーとは思えない斬新なデザインで、音と光を融合させます。 2.BALMUDA The Speaker ホワイト 続いてご紹介するのが「BALMUDA The Speaker ホワイト」です。 ブラックとは雰囲気が大きく変わり、明るく洗練されたデザインが特徴。上質な雰囲気はゆったりとした落ち着き空間を演出。音楽と光が創り出す幻想的な雰囲気が、非日常的な時間を提供してくれます。 バルミューダらしさが詰まったアイテムで新たな音楽の楽しみ方を 今回は人気の家電ブランド・バルミューダから、ワイヤレススピーカー「The Speaker」をご紹介しました。 充電式で幅広いシーンで使用できるThe Speakerは、上向き構造のスピーカーを採用。音が360°に広がり、これまでにない新しい音楽体験を提供してくれます。また、The Speakerの大きな特徴が中央部分のLEDユニット。音楽に合わせて3種類の光り方に切り替え可能で、まるでライブステージのような演出で楽しませてくれます。 これまでのスピーカーとは一線を画したバルミューダらしさが詰まったアイテムで、新たな音楽の楽しみ方を満喫してみてはいかがでしょうか。

天然のルームフレグランス「パロサント」。人気の理由やおすすめの使い方を解説

ルームフレグランスは玄関や部屋などに置くだけでいい香りを広げてくれるアイテムですが、「できれば人工的な香りではなく、自然の香りで癒されたい」と考える方も多いはず。 そんな方におすすめなのが、天然のルームフレグランスとして注目されている「パロサント」です。 今回はパロサントが人気を集めている理由やおすすめの使い方、保管方法などを解説します。普段お香やエッセンシャルオイル(精油)などを楽しまれている方、ヨガや瞑想が好きな方、インテリアにもなるルームフレグランスをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください! パロサントとは? 「パロサント(Palo Santo)」とは、南米のペルーやエクアドルなどに自生している香木のこと。カンラン科の「ブルセラ・グラべオレン」とハマビシ科の「ブルネシア・サルミエントイ」の2種類があり、どちらもワシントン条約で保護されています。 パロサントが人気を集めている3つの理由 ここからはなぜパロサントが人気なのか、その理由を3つの項目で解説します。 1. 芳醇な香り パロサントの最大の魅力はやはり熟成された樹脂の芳醇な香りです。生きた状態のパロサントの香りは弱く、枯れ木となったパロサントを数年かけて乾燥させることで香りが熟成されます。 その香りは「バニラやココナッツのように甘く、柑橘系のように爽やかで、『フランキンセンス』や『ミルラ』などの樹脂に似たウッディーな香り」と例えられるほど、複雑で神秘的です。 2. サステナブルな製造方法 前述したように、パロサントはワシントン条約で保護されている希少な香木です。生きた木の伐採は禁止されており、自然に折れた枝や枯れて倒れたもののみ持ち出しが許されています。 また、製造工程は職人がマチェーテ(南米で使われる手斧・山刀)でカットするのみというたいへんシンプルなもの。環境に優しい点が、ヨガ業界やファッション業界などサステナブルな暮らしに関心の高い人たちからの支持を集めている理由です。 3. 空間の浄化や心身のリフレッシュに効果的 パロサントはスペイン語で「聖なる木」を意味し、古くから場の浄化や魔除けなどに使用されてきました。科学的な根拠はありませんが、パロサントの香りは緊張をやわらげて心を落ち着かせたり、晴れやかな気持ちをもたらしてくれたりするともいわれています。 そのため在宅ワークの合間に気分転換をしたいときや、ヨガや瞑想などで集中力を高めたいときなどに、このあとご紹介する「スマッジング」という使い方で香りを嗅いでみるのもおすすめです。 またパロサントには柑橘類の皮にも含まれる「リモネン」という成分が豊富に含まれており、防虫効果も期待できます。キャンプなどのアウトドアシーンやクローゼットなどで使用すれば、虫よけとして活躍してくれます。 パロサントのおすすめの使い方|スマッジングの手順を解説 パロサントはそのまま置いておくだけでもナチュラルな香りと見た目を楽しむことができますが、一番おすすめしたいのは「スマッジング」という使い方です。 スマッジングは「いぶす」という意味の「スマッジ(smudge)」に由来する言葉で、スティック状のパロサントを燃焼させ、煙とともに立ちのぼる香りを楽しみます。空間の浄化や心身のリフレッシュをしたいときに、ぜひ試してみてください。 スマッジングの手順 浄化したい空間の窓やドアをすべて閉める スティック状のパロサントの先端にライターなどで火をつける 30秒ほど燃焼させたあと手であおいで火を消し、煙を立ちのぼらせる 耐熱性のある香皿などに置いた状態で持ち歩き、部屋に煙や香りを行き渡らせる 煙が出なくなるまで数分待つ 窓やドアを開けて空気を入れ替える 火が完全に消えているか確認する スマッジングはスティック状でなくても、カッターなどで削った木片でおこなうことも可能です。また香りが弱まったときにも表面を少し削ることで濃厚な香りが復活します。 パロサントは湿気に注意!おすすめの保管方法 パロサントは他の木材と同じように吸湿性があるため、保管環境によっては湿気を含み、スマッジングのときに燃えにくくなってしまうことも。保管の際は食品の保存にも使われる「シリカゲル」などと一緒に、密閉できる袋や容器に入れておくのがおすすめです。 また、もし燃えにくいと感じたら日光が当たる場所で数時間放置し、乾燥させてから再度試してみてください。 おすすめのパロサント3選 ここからはおすすめのパロサントをご紹介します。なお今回は入手ルートが明記されているもの、または香皿や容器が付属されていて購入後すぐに楽しめるものを選定しています。 1. ルナスンダラ (Luna Sundara) Palo Santo Smudging Sticks パロサント スマッジングスティック香木 [エクアドル産/8本入りBOX] アメリカでアロマテラピー製品やインテリアグッズを企画・生産するブランド「ルナスンダラ(Luna Sundara)」の「スマッジングスティック」。もし普段お香などを楽しんでいてすでに耐熱性のある受け皿を持っているのであれば、こうしたスティックのみを購入するだけですぐにスマッジングを始められます。 ルナスンダラはエシカル・サステイナブル・フェアトレードを大切にしているブランド。日本に路面店などはありませんが、BEAMSをはじめとしたセレクトショップなどで取り扱われています。また今回ご紹介したのはエクアドル産ですが、他にもペルー産のラインナップがあり、産地によって微妙に異なる香りを楽しんでみるのもおすすめです。 2. FLOWERiUM パロサント スティック プレートセット つづいてご紹介するのは、銅製のプレートがセットになっているパロサント。本物の花がさまざまな形の透明ボトルの中に美しく並べられた長期保存できるフラワーアート「フラワリウム(FLOWERiUM)」を開発した株式会社Greeneryが販売しています。 こちらのパロサントはエクアドルを拠点とする企業から直接買付けされており、現地の職人が手斧でカットした自然な形状です。また付属のプレートもインドの職人により手作りされたもの。シンプルでどのようなインテリアにもなじむので、スターターにおすすめです。 3. ルーズベルトパロサントボトル 東京・代官山にあるドライフラワーや観葉植物、インテリア雑貨などを取り揃えたライフスタイルショップ「Foretment(フォートメント)」のパロサントボトル。そのまま置いておくだけでもおしゃれな透明ボトルですが、蓋はパロサントスティックを立てられる仕様になっており、実用性も兼ね備えています(別途受け皿は必要)。 Forementのこだわりは、ペルーから太いパロサントスティックを仕入れ、それを代官山のアトリエで職人と同じようにマチェーテを使ってカットすること。そうすることでより芳醇な香りを届けられるようにしています。 自然な香りのパロサント 今回は天然のルームフレグランスとして人気が高まっている「パロサント」をご紹介しました。香りには好みがありますが、普段お香に親しまれている方やヨガや瞑想が好きな方、ナチュラル志向の方にはきっと気に入っていただけると思います。ぜひ一度神秘的な香りに包まれてみてください!

読んでも熱い。大人がハマるおすすめのサッカー小説5選

「三度の飯よりサッカーが好き」「深夜のサッカー視聴で寝不足気味」。 今回はそんなフットボールの魅力に憑りつかれた大人におすすめしたいサッカー小説をご紹介します。サッカーといえばリアル観戦やTV、ネットで“観る”のが定番ですが、実は同じくらい熱狂できる小説が数多く揃っています。普段は読書から縁遠い人でも、大好きなサッカーが題材ならついつい手を伸ばしてしまうはず。 今回は筆者が実際に読んだサッカー小説の中から、厳選した5冊をご紹介します。 大人におすすめのサッカー小説5選 さっそくおすすめのサッカー小説をご紹介していきます。今回は大人でも読み応えがある本格派のサッカー小説を中心にピックアップしました。ストーリーとあわせて、筆者がおすすめするポイントを解説していきます。 1.誉れ高き勇敢なブルーよ│本城雅人 1冊目にご紹介するのは、本城雅人さんの著書『誉れ高き勇敢なブルーよ』です。 惨敗したW杯から三年。苦戦する日本代表を立て直すため、新たな監督探しを託された望月は、かつてマスコミのリークで契約に失敗した過去を持つ。サッカー協会、記者、代理人、選手――複雑な思惑が渦巻くなか、タフな交渉を続ける望月だが、妨害の裏には驚くべき黒幕がいた。迫真のスポーツサスペンス! 「W杯の勝敗の裏に、これだけの熾烈な闘いがある。そのドラマにすっかり魅せられた」――セルジオ越後<サッカー解説者> Amazon サッカー小説と聞けば主人公はプレイヤー側だと想像しますが、本書の主人公はサッカー元日本代表の技術強化委員長。W杯予選で苦戦する日本代表の新監督探しを託されますが、リミットはわずか25日間。限られた時間で、日本代表を立て直すため世界中を駆け巡る監督探しが始まります。 本書をおすすめするポイントは、圧倒的なリアリティ。実は本作には実際に日本代表監督の招聘に奔走した協会スタッフのエピソードが盛り込まれています。また著者の本城雅人さんは元スポーツ記者で、現場で体験した“リアル”をもとにストーリーを執筆。サッカー好きの方なら「あのエピソードがネタ元かも」とついつい真相を考察してみたくなるはず。 日本代表監督の去就は実社会でも大きな話題になりますが、その背景にある“監督選びのリアル”に近づける骨太の小説です。 2.ディス・イズ・ザ・デイ│津村記久子 続いてご紹介するのが作家津村記久子さんの小説『ディス・イズ・ザ・デイ』です。 「こういう話をしてるとさ、どんな気持ちでも生きていけるんじゃないかって思うよね」 22のチーム、22の人生―― サッカー国内2部リーグ22チームの22人のファンたちは、それぞれの思いを抱いて今季最終試合のザ・デイ、「その日」に向かう。職場の人間関係に悩む会社員、別々のチームを応援することになった家族、憧れの先輩に近づきたい男子高生、両親の離婚で十数年ぶりに再会した孫と祖母など、ごく普通の人たちのかけがえのない人生を、サッカーを通してエモーショナルに描き出した、一話完結の連作小説集。単行本刊行時、30近いメディアで多数書評掲載や紹介がなされるなど圧倒的な評価を得、また第6回サッカー本大賞を受賞した作品が、ついに待望の文庫化! Amazon サッカー好きがチームを応援する背景はさまざまです。「生まれ育った地域のクラブを応援したい」「大好きな選手が所属するクラブを追いかけたい」「チームのビジョンや戦術に共感した」などなど。“推しチーム”を追いかける背景は十人十色です。 本書ではそんなファンの日常とサッカーとの繋がりが丁寧に綴られています。物語の舞台は日本のサッカー国内2部リーグ。シーズン最終試合を迎える22チームと、それを応援する22人のファンの物語。各話の登場人物にはそれぞれの日常があり、チームとのそれぞれの縁があります。いずれのエピソードも主役はチームを応援するファン。順位や地域、置かれている状況は違いながらも、主人公達はそれぞれのストーリーを胸に、サッカースタジアムへと足を運びます。 サッカーファンならついつい共感してしまうエピソードばかり。全11章で一話完結の小説なので、普段活字をあまり読まない方にもおすすめしたい一冊です。 3.悪魔のパス天使のゴール│村上龍 試合で活躍した選手が心臓麻痺で死ぬという事件が起こった。セリエAの日本人プレーヤー冬次の依頼で調査に乗り出した小説家・矢崎は、死を招く最強のドーピング剤「アンギオン」の存在を知る。イタリア、南フランス、キューバ…いくつもの罠が待ち受ける中、ついに冬次の身にも危険が迫る。サッカーの面白さと物語の興奮が融合した小説。 Amazon 続いての一冊は、芥川賞作家として数多くのベストセラーを執筆してきた村上龍さんの『悪魔のパス天使のゴール』です。 実は村上龍さんは文壇でもよく知られたサッカー好き。本作はそんな筆者の熱量はもちろん、プレー描写の細かさと表現力の豊かさは「さすがは村上龍」と語りたくなる一冊です。 とくに本書を読んでもらいたいのが、長年欧州サッカーを応援してきたサッカー好きの方。物語の舞台はイタリア・セリエA。作中では対戦相手の選手が実名で登場してきますが、そこにはジダンやデル・ピエロ、バティステゥータやルイ・コスタなどセリエA黄金期の華々しい名前が並びます。コアなファンなら、当時の熱狂ぶりが蘇ってくるはずです。 主人公の夜羽冬次のモデルは誰なのかー。そんな考察も、本作のポイントです。 4.龍時(リュウジ)01─02│野沢尚 こわれた家族、さえない学校。体内に滾るのはサッカーへの情熱だけ。それさえも、この国では行き詰ってしまうのか。2001年、スペインU─17とのサッカー親善試合に急遽招集された無名の高校生、志野リュウジは、世界の壁を痛感し、単身スペインに渡ることを決意する。両親との葛藤、国籍のハードル、友情や淡い恋など、ビルドゥングスロマンの味わいを発揮しながら、選手の目線から驚くべき緻密さでゲームシーンを再現。本邦初の本格サッカー小説、待望の文庫化。 Amazon 出版当時本格サッカー小説として話題となり、漫画原作としても人気を集めたのが野沢尚さんの『龍時(リュウジ)01─02』です。 今でこそ欧州のトップリーグで日本人がプレーするのは当たり前ですが、物語の舞台となる2001年当時に欧州へ渡ってプレーしていたのはごくわずか。そんな時代に主人公である志野リュウジは単身スペインに渡り、フットボールの世界で戦う道を選びます。 物語では10代の主人公がプレーだけでなく、言語や文化、自らの内面と向き合う葛藤が熱量のある文体で綴られます。スペインの地で日本人が孤独と向き合いながら、サッカーで道を切り拓こうともがく姿には、世代を問わず思わず感情移入してしまいます。サッカーのプレー描写の巧みさも本書の魅力。 また本作は続編となる『龍時(リュウジ)02‐03』、『龍時(リュウジ)03─04』も刊行されており、主人公の成長を追いかけられるのもおすすめポイントです。 5.アイム・ブルー │木崎伸也 木崎伸也×ツジトモ! 日本代表を最も愛する二人がタッグを組んだ! 混迷の予選を経て、チームはどのように成熟していったのか?80%の事実と20%の創作――。代表チームのキーマンに食い込み、ディープな取材を続ける気鋭のジャーナリストが、フィクションだから描き出せた「勝敗を超えた真相」――。「スポーツナビ」の大人気連載、大幅加筆してついに書籍化! Amazon 最後にご紹介する一冊は、スポーツライターの木崎伸也さんが執筆した小説『アイム・ブルー』です。2018年のロシアW杯に合わせてWebメディアで連載され、大きな話題となりました。 今回ご紹介する5冊の中では普段読書をしない方でも読みやすい一冊。作中には挿絵も入っており、イラストは人気サッカー漫画『GIANT KILLING(ジャイアントキリング)』でお馴染みのツジトモさんが手掛けているのも、サッカーファンにはうれしいポイントです。 ストーリーの舞台は2030年。W杯に挑む日本代表チームは監督と主力選手の対立が進み、空中分解寸前まで追い込まれます。混迷が続く中、思わぬ事態からチームは軌道修正を図ることになりますが、選手達の思惑とは違い状況はますます混乱。はたして、W杯に挑むチームは1つになれるのかー。 木崎伸也さんといえば、気鋭のスポーツライターとして本田圭佑選手への密着取材や動画メディアでの的確な論評で人気を博しています。そんな木崎さんが「80%の事実と20%の創作」と語る本書は、2018年当時の日本代表を知る方なら熱中すること間違いなし。どこまでがフィクションでどこまでがノンフィクションなのか。そんな視点で本書を読んでみるのも、楽しみ方の1つです。 次の一冊を探すなら作家やテーマで興味があるの本を探すのがおすすめ ご紹介した小説が気に入ったら、次の一冊を探したくなるもの。そんなときにおすすめの選び方は、「作家」や「作品のジャンル」など共通項から検索していく方法です。 作家さんにはそれぞれ個性があり、文体のクセや表現方法などが“肌に合うか”が好き嫌いのポイントになります。音楽でも好きな曲の歌手やバンドを追いかけると良作に巡り合えますが、読書もこれと同じです。気に入った小説があれば、ぜひその作家さんの違う作品から気になる一冊を探してみてください。 また今回の記事でサッカー小説を取り上げたように、作品のジャンルから探してみるのも新しい出会いにつながります。スポーツ小説やミステリー小説、SF小説など同じ系統のジャンルやテーマを扱っている小説を探すのもおすすめです。 読んでも熱狂できるサッカー小説で新しいスポーツ体験を 今回はサッカー好きにおすすめしたい小説を5冊ご紹介しました。現地観戦や映像で観るのがサッカーでは定番ですが、今回ご紹介した本はいずれもリアリティがあり、思わず熱狂してしまう良作ばかりです。 普段読書をする習慣がある方なら、骨太の『誉れ高き勇敢なブルーよ』や『龍時(リュウジ)01─02』などから読んでみるのがおすすめ。あまり読書に馴染みがないという方は、『アイム・ブルー』から手に取ってみてください。

自宅で本格ビールを!大人の男性におすすめの家庭用ビールサーバー5選

家庭でも本格的なビールを飲みたい。そのような大人の男性におすすめしたいのが、家庭用ビールサーバーです。ご家庭やホームパーティー、バーベキューなどビアホール以外の場でも本格的なビールを楽しむことができます。 家庭用のビールサーバーは、それぞれ特徴や強みが異なるため、どの商品を選ぶか悩んでしまいがちです。そこで今回は、おすすめの家庭用ビールサーバーをご紹介します。 ビール好きが高じて家庭用ビールサーバーを愛用している筆者が、5つの商品を厳選してピックアップしました。家庭用ビールサーバーの購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。 家庭用ビールサーバーとは 家庭用ビールサーバーは、自宅でお店のような美味しいビールが作れる製品です。 超音波やガスによって市販のビールにきめ細やかで滑らかな泡を作り、美味しさを引き立たせます。また、冷却機能が付いているビールサーバーを選ぶとキンキンに冷えたビールをご家庭で味わえます。 家庭用ビールサーバーには、大きく分けて以下の3種類があります。 ・卓上タイプ・ハンディタイプ・ビアフォーマー それぞれ詳しく解説いたします。 卓上タイプ 大人数の場で活躍するのが卓上タイプのビールサーバーです。コック付きのビールサーバーは、レバーを倒せばビールの泡や液体を好きなように調整できます。 使い方は簡単で、市販のビール缶や瓶をサーバーにそのまま入れてチューブにつなぐだけ。お店に置いてあるようなビールサーバーのためビールを飲むだけではなく、作る工程も楽しめます。 乾電池タイプや内蔵バッテリーのものをチョイスすれば屋内だけではなく、バーベキューやキャンプなどの屋外でも活躍します。洗浄など手入れが大変というイメージを持つかもしれませんが、丸洗い可能なアイテムも販売されているためご安心ください。 ハンディタイプ 一人で手軽に美味しいビールを飲みたい方は、ハンディタイプがおすすめです。手軽さからビールサーバーとしての品質が落ちると思われがちですが、卓上サーバーと同様にきめ細やかな泡を実現できます。 市販の缶ビールにはめてプッシュするだけなので操作は簡単です。収納場所を選ばず、手入れの手間も省けるメリットがあります。一方、泡の量を調整できないデメリットはありますが、コツをつかめば黄金比である「泡3:液体7」に近づけます。 手軽に美味しいビールを一人で楽しみたい方は、ハンディタイプを選んでみてはいかがですか? ビアフォーマー 最も手軽にきめ細かな泡を作りたければ、ビアフォーマーがおすすめです。市販のビールを注いだ後にビアフォーマーを挿入して超音波などの振動で泡を作ります。 操作や手入れも簡単なメリットがありますが、泡の調整が難しいというデメリットも。他のビールサーバーに比べると、美味しくビールを飲むという点に置いてはあまりおすすめできません。 ビールを美味しく飲むには 家庭用ビールサーバーでさらに美味しく飲むために抑えるべき2つのポイントをご紹介します。美味しいビールに、とことんこだわりたい方は参考にしてみてください。 泡の役割と黄金比率 ビールの泡がもつ役割をご存知でしょうか。泡には、ビールの中の炭酸ガスや香りを閉じ込める役割のほかに、酸化を防ぐことで美味しさを保つ役割があります。 泡の主な成分は、タンパク、炭水化物、ポリフェノール、イソフムロン(苦味物質)です。これらの成分がバランスよく含まれることできめ細やかで味わい深い泡を形成します。 また、美味しいビールは泡と液体の比率が「3:7」と言われています。ビールサーバーでビールを作る際には、この黄金比率になるように作ってみてください。 ビールサーバーにはピルスナーグラスがおすすめ ビールサーバーで美味しくビールを飲むためにグラスにもこだわりましょう。ビールの楽しみ方によっておすすめの形状は異なりますが、ビールサーバーと相性のいいグラスは、ピルスナーグラスです。 ピルスナーグラスは、細長い形をしており底から飲み口に向かって広がっている形状が特徴のグラスです。ビールを注ぐ際に、きめ細やかな泡が立ちやすく、爽快なのどごしを味わえます。グラス選びの参考にしてみてください。 おすすめの家庭用ビールサーバー5選 家庭用ビールサーバーを3年間愛用している筆者が、おすすめの商品を5つに厳選してご紹介します。いずれも「美味しい」「簡単操作」「手入れが楽」な商品です。家庭用ビールサーバー選びの参考にしてみてください。 グリーンハウス スタンドビールサーバー  家庭用ビールサーバーの高いシェアを誇る「グリーンハウス」。そのグリーンハウスから歴代最高傑作と称される『超音波式スタンドビールサーバー』をご紹介します。 超音波により、1秒間で約4万回もの振動を与えることで超微細な泡を実現。ビールと泡の間に露状の層を作り、飲むたびにクリーミーな泡を再生します。最後の一滴まで美味しいビールを味わえるビールサーバーです。 また、付属の氷点下保冷剤(−14℃まで冷却可能)でいつでもキンキンのビールを味わえる優れものです。充電式内蔵バッテリーのため持ち運びも便利で、キャンプなどの外出先でも最高に美味しいビールを楽しめます。 「飲めばわかるホンモノの美味しさ」家庭用ビールサーバーの王道にして最高傑作の『超音波式スタンドビールサーバー』をお試しあれ。 対応サイズ330ml、350ml、500mlの缶。小瓶、中瓶(直径72mm、高さ260mm以内)お手入れ方法丸洗い可能。 【Toffy/トフィー】 ビアカクテルサーバー K-BE1 超音波振動で作られる、なめらかクリーミーな泡が特徴の『Toffy ビアカクテルサーバー』。味はさることながら、高級感あふれるデザインも人気の秘密です。乾電池駆動の本体は、幅は約11cmのコンパクトなデザイン。場所を取らずにオシャレなインテリア雑貨としても活躍できます。 ビンや缶を2本セットでき、混ぜあわせてバリエーションを楽しめる「BLEND(ブレンド)」機能を搭載。ハーフ&ハーフのビールやビールベースのカクテルを自由に作れます。抽出量の比率を変えることで、他にないオリジナルカクテルを味わってみてください。 おしゃれな大人の男性におすすめしたい『Toffy ビアカクテルサーバー』。飲むだけではなく、作る楽しみも味わえるビールサーバーを特別な夜のお供にいかがですか? 対応サイズ500mL以下の飲料缶、ビール中瓶以下の瓶、500mL以下のペットボトル※特殊な形状のものは入らない場合があります。お手入れ方法本体はふきんで拭き取り。チューブは水洗い。 グリーンハウス カクテルビールサーバー 本格的なビールやカクテルを楽しみたい方には「自宅で本格カクテルビール」グリーンハウスのカクテルビールサーバーがおすすめです。 お好みの缶ビールやジュースなどを2本入れ、レバーを倒せばオリジナルの本格カクテルビールの出来上がり。カクテルビールサーバーは、ブレンドされた香り豊かなフレーバー泡を実現。華やかな香りとクリーミーな口溶けを楽しむことができます。 乾電池で使えるためコンセント不要で場所を選びません。ビールカクテルで甘い夜を過ごしてみませんか?オリジナルのビールカクテルは大人の男性の贅沢の極みです。 対応サイズ330ml、350ml、500mlの缶。500ml(直径70mm、高さ235mm以内)のペットボトルなど。お手入れ方法本体ユニットと中蓋を丸洗い可能。 Heineken 樽生 ビール 5L 大勢の人が集まるホームパーティーやバーベキューで活躍すること間違いなしの『ハイネケン5リットル樽生ビール』のビールサーバー。説明不要の世界的に大人気のハイネケンを飲食店さながらの味で心ゆくまで堪能できます。 樽本体にビールとガスが内蔵されているため、本体以外の機材や電源を必要としません。ハイネケンの生ビールをシーンを選ばずに楽しむことができます。飲み残しがあっても1ヶ月は美味しく飲むことができるので一度に飲み干す必要はありません。 家庭用の冷蔵庫で保管していただき、いつでもハイネケンの味を楽しめます。見た目のインパクトから盛り上がること間違いなし。本場の味にこだわるビール好きにおすすめのハイネケンのビールサーバーです。 サイズ5リットル。輸入ビール330ml約15本分。直径約17cm・高さ約28cm・重量約 5.8kg。お手入れ方法使い切り製品。解体や穴を開ける必要なく不燃で破棄。(各自治体にお問い合わせください) ハンディ ビールサーバー 缶ビール 用 超音波式 プッシュ式スイッチ 手頃に美味しいビールを楽しみたい方は、缶ビールに直接取り付ける、グリーンハウスの超音波式ハンディビアサーバーがおすすめ。ハンディ型のため場所を取らず、ボタン一つで操作も簡単なため手間を省きたい方にピッタリです。 ハンディタイプですが他の製品に劣らず美味しいビールを楽しめます。1秒間に4万回の超音波が生み出すパワーできめ細かいクリーミーな泡を実現。徹底的に研究を重ねて、振動周波数を40kHzに設定。妥協なきこだわりが詰まっています。 乾電池で作動するため、充電やコードの必要もなく持ち運びも便利です。手軽に極上のクリーミーな泡を堪能してみてください。 対応サイズ250ml、330ml、350ml、500mlの缶(口の外径54~58mm)お手入れ方法注ぎ口を丸洗い。 ライターから一言 家庭でも本格的なビールを味わいたい方に向けて、おすすめの家庭用ビールサーバーをご紹介しました。 ビールサーバーを使うことで、市販のビールがお店で飲むビールのような味わいに劇的に変化します。好きなものにはとことんこだわる。そんな大人の男性にぜひ試してほしいアイテムです。美味しいビールでお家時間を特別なものにしてみませんか?