ランニング中に音楽や音声コンテンツを楽しみたい方におすすめなのがイヤホンです。モチベーションや集中力のアップ、ペース変化のサポートなどさまざまな効果が期待できます。
筆者は従来のイヤホンに対して安全性や快適性からネガティブなイメージをもっていました。しかし、近年は安全面や快適性を意識して作られたアイテムが誕生しており、筆者も積極的に取り入れています。
この記事では、数あるブランドの中からSHOKZ(ショックス)のイヤホンについてご紹介します。ブランドの魅力や商品の特徴と比較、おすすめのアイテムを記載していますので参考にしてみてください。
SHOKZとは?オープンイヤーに深いこだわりがあった
SHOKZ(ショックス)は、2011年にアメリカ・ニューヨークで創業されたエレクトロニクスブランドです。
音響技術の革新にフォーカスし、これまでになかったイヤホンのスタイルを確立。耳を塞がないオープンイヤー、骨伝導のパイオニアブランドとしてこれまでのイヤホンとは一線を画した商品を展開しています。
創業者は、従来の耳を塞ぐイヤホンの構造では安全面だけではなく、人と人とのコミュニケーションが希薄化されるのではと危惧。周囲で何が起こっているのか閉ざすことなく、人々のつながりをひとつにするビジョンをもって商品開発を行っています。
現在は、世界60カ国以上の国と地域で商品を展開。700万人以上がSHOKZのイヤホンで新たなリスニング体験に酔いしれています。
骨伝導イヤホンとは?安全面や快適性などメリットを解説
骨伝導イヤホンとは、鼓膜を介さずに内耳の骨に振動を直接送信することで音を解釈させるアイテムです。ランニングシーンを中心に骨伝導イヤホンのメリットをご紹介します。
耳を塞がないため安全にランニングを楽しめる
骨伝導イヤホンは、耳を塞がないオープンイヤータイプのためイヤホンからの音を楽しみながら周りの音を察知できます。
外でのランニングは、安全のために車や歩行者など周囲の環境音に耳を傾ける必要があります。従来のイヤホンは耳を防ぐため、それらの音に気づきにくい欠点がありました。
好きな音を楽しみながら周囲からの危険信号となる音を察知できる骨伝導イヤホンはランナーにとって心強いギアとなるでしょう。
蒸れずに快適に着用できる
従来のイヤホンに対して、蒸れによる不快感を覚えた経験はありませんか?ランニング中は汗をかくためイヤホン装着で耳が蒸れやすく、不快感や集中力の低下などデメリットが多くありました。
しかし、骨伝導タイプは耳がオープンなので蒸れずに耳の内部が不快になることがありません。快適さを重視するランナーには骨伝導タイプがおすすめです。
清潔感があり衛生面が高い
骨伝導イヤホンは、耳を塞がないため衛生面でも従来のイヤホンに勝ります。
従来のイヤホンは、ランニング中の汗や皮脂が溜まりやすく、耳のトラブルが起きやすい環境にありました。骨伝導タイプはランニング中でも清潔に使える点も大きなメリットです。
骨伝導イヤホンの音漏れ、音質は?デメリットを解説
続いて骨伝導タイプのデメリットをご紹介します。商品を選ぶ前に必ず確認してください。
音漏れしやすい
従来の耳を塞ぐ空気伝導イヤホンでも音漏れはゼロではありませんが、骨伝導の方が音漏れは聞こえます。
公共交通機関など人が密集する空間での使用をお考えの方には、あまりおすすめできません。ただし、ランニングなど外での使用をお考えの方は気にならない程度の音漏れです。
実際、筆者も一緒に走る友人が骨伝導タイプを装着していても音が聴こえてくることはありません。ランニングには向いていますが人が密集する静かな空間には不向きでしょう。
オーディオ品質はやや劣る
骨伝導イヤホンは、年々確実に音質は上がってきているものの、従来の空気伝導イヤホンと比較するとオーディオ品質は劣ります。
特に低音域が弱いとされており、迫力ある重低音の音楽や低音のボーカリストの声が好みの方には物足りない可能性があります。音質に強いこだわりを持っている方は、空気伝導式を選びましょう。
一方、筆者のように走り「ながら」音楽や音声コンテンツを楽しみたい方には十分すぎる音質です。近年のアイテムは、空気伝導か骨伝導なのかよく聴かないと分からないレベルまでオーディオ品質は向上しています。
SHOKZのランニングにおすすめイヤホン4選の比較と選び方
実際にランニングにおすすめの骨伝導イヤホンをご紹介します。アイテムの比較と選び方についても言及していますので参考にしてみてください。
OpenMoveOpenRunOpenSwim ProOpenRun Pro 2重量29g26g30g30.3gバッテリー稼働6時間8時間8時間12時間防水&防塵規格IP55IP68(水泳除き)IP68IP55音の感度96 ± 3dB105 ± 3dB96 ± 3dB96dB±2.5dB /101.3dB±3dBマイクデュアルノイズキャンセリングマイクデュアルノイズキャンセリングマイク未搭載2つのノイズキャンセリングマイク充電時間2時間1.5時間2時間1時間特徴とおすすめの方初めての骨伝導におすすめ超軽量。一定以上の機能を搭載プールでの使用をお考えの方機能性と音質に強いこだわり
OpenMove
スポーツタイプイヤホンのエントリーモデルとして展開されている「OpenMove」はコスパに優れたアイテムです。
2020年に発売されて以来、ロングセラー商品として多くのランナーに愛されてきました。他の製品と比較すると、音質や重量の面でやや劣るものの「これで充分」という声が多く聞かれています。
筆者のように音楽を「ながら」聴きする程度で、音楽以外の音声コンテンツを主に楽しみたい方におすすめです。
OpenRun
「OpenRun」は、スタンダードモデルとして展開され、ストレスフリーの着け心地と超軽量設計が人気のアイテムです。
ネックバンドにはチタンフレームを配置し、フィット感が充実。ランニングのみならずジャンプや逆立ちなどダイナミックな動きにも対応します。
防水性の高さや8時間連続で再生できるなどあらゆるスポーツシーンにおいても心強いギアになること間違いなし。どの項目においても一定以上の質を求める方におすすめのイヤホンです。
OpenSwim Pro
ランニングだけではなく、スイミングなど水中のアクティビティでも活躍する「OpenSwim Pro」。水中でも驚くほどクリアな音をユーザーに届けてくれます。
水陸両用モデルとして、スイマーやトライアスリートなど幅広い層に選ばれている当アイテム。陸でも水の中でもただ使えるというだけではなく、音質やフィット感など機能面でも優秀なイヤホンです。
水中での使用をお考えの方は「OpenSwim Pro」一択になるでしょう。
水中ではBluetoothが途切れるため、内蔵ストレージに切り替えて音楽や音声コンテンツを流す必要があります。使用する際は注意してください。
OpenRun Pro 2
2024年に満を持して発売された「OpenRun Pro 2」は、一流アスリートにも選ばれるハイスペックモデルです。
最大の特徴は音質にあります。中音域と高音域を正確に処理する骨伝導スピーカーと重低音をコントロールする空気伝導スピーカーを見事に融合。常識を打ち破る新技術でパワフルかつクリアな音質に成功しました。
快適な装着感と安定感でストレスフリーにランニングを楽しめるフラッグシップイヤホン。装着感だけではなく、音質にも妥協したくないランナーにおすすめのアイテムです。
骨伝導イヤホンで安全で快適な新たなランニングライフを
この記事ではSHOKZのランニング用イヤホンについてご紹介しました。
SHOKZの骨伝導イヤホンは耳を塞がない構造になっており、外の音を察知できるので安全にランニングを楽しめます。一方、耳を塞ぐ空気伝導タイプと比較すると多少の音漏れや音質の低下はみられるため、使用する用途を踏まえて購入を検討してみてください。
オープンイヤーテクノロジーの開発を通して「もっと聴こえる世界」へと変革するSHOKZ。筆者は、その歩みにしっかりと耳を傾けていきたいと考えています。
その他ブランドのランニングにおすすめイヤホンをこちらの記事にまとめています。骨伝導以外のアイテムもご紹介していますので参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/13117
トレッキングシューズをタウンユースに取り入れる男性が多くなってきました。
本来は、アウトドア仕様に設計されたアイテムですが、高い安定性や耐久性から普段使いとしても重宝されています。さらに、近年はデザイン性が向上し、おしゃれアイテムとしてファッション感度の高い男性の注目を集めるようになりました。
この記事では、実際にトレッキングシューズを普段使いにしている筆者が、着用するメリットや商品を選ぶ際の注意点をご紹介します。おすすめのアイテムも取り上げていますので参考にしてみてください。
トレッキングシューズの特徴と普段使いに取り入れるメリット
筆者が、トレッキングシューズを普段使いに取り入れて感じたメリットをご紹介します。
高いクッション性と安定感で歩きやすく疲労感を軽減
トレッキングシューズは山などオフロードを歩くために設計されているため、クッション性と安定感のある履き心地が特徴です。
一般的なスニーカーと比較して、長時間歩いた時の足への負担や疲労感を軽減できます。歩行での移動距離が長い方や立ち仕事の方は特にその効果を実感できるでしょう。
耐久性やグリップ力があり悪路に強く幅広いシーンで活躍
耐久性やグリップ力の高さもトレッキングシューズの特徴です。
滑りやすい悪路や小石や砂利が多い凸凹道でもトレッキングシューズなら安心して歩行できます。筆者は、タウンユースだけではなく、アウトドアシーンでも愛用しています。
トレッキングシューズを一足持っていれば、日常からアクティブシーンまで幅広く活躍してくれるでしょう。
防水、撥水機能で悪天候時に重宝
トレッキングシューズは、防水性や撥水性が搭載されているので雨や雪に強い特徴があります。
一般的なシューズでは「雨の日だから汚れてもいい靴で外出しよう」とおしゃれを諦めてしまう方も多いかもしれません。しかし、トレッキングシューズなら雨の日でもお気に入りの一足を履いて外出を楽しめます。
快適に履きこなすためのおしゃれシューズの選び方
普段使い用のトレッキングシューズを選ぶ際のポイントについてご紹介します。
軽量モデルで長時間の歩行を快適に
トレッキングシューズは本来、山など険しい道を歩くためのアイテムです。耐久性やクッション性などさまざまな機能が加わることで重量が重くなりがちです。
タウンユースでは、そこまでの機能性は必要ないためスペックを落として軽量なシューズを選びましょう。軽量なモデルを選べば疲労感なく快適に歩行できます。
柔らかなソールで屈曲性があるアイテムを選ぶ
トレッキングシューズは、ソールが硬いモデルが多数みられます。登山やトレッキングでは硬いソールが耐久性や安定性をサポートしますが、普段使いでは歩きにくさにつながります。
普段履きをお考えの方は、柔らかなソールで屈曲性のあるシューズを選びましょう。
ローカットかミドルカットモデルが合わせやすい
トレッキングシューズは、履き口の高さで大きく3つに分類されます。低い順に「ローカット」「ミドルカット」「ハイカット」と呼ばれ、山の特性や難易度によって履き分けられています。
普段使いでは「ローカットモデル」がおすすめです。軽量で舗装路でも歩きやすく、カジュアルなコーデとも相性がいいため普段使いで活躍できるでしょう。
一方、ミドルカットやハイカットは日常ではやや重たい印象があります。
やや大きめのサイズ感をチョイス
トレッキングシューズは、安定感やフィット感をだすために、サイズがややきつめの設計となっている場合があります。
普段使いでは窮屈に感じることもあるためワンサイズ大きめを選ぶことで、日常でも快適に着用できるでしょう。
おしゃれなトレッキングシューズおすすめアイテム5選
普段使いにおすすめのトレッキングシューズを5足ピックアップしました。デザイン性を重視して選んでいますので参考にしてみてください。
KEEN:TARGHEE III WP(ターギースリー ウォータープルーフ)
渋めのデザインで足元に風格を添える「TARGHEE III WP」は、KEENの人気シリーズのフラッグシップモデルです。
TARGHEEは、山道はもちろん日常でも活躍する多機能トレッキングシューズ。スピーディーな着用感が特徴で、歩行時の足抜けが早く、舗装路でも効率よく歩行できます。
また、地面との接地面が広く、グリップもしっかりしているため、悪天候時や悪路でも安定感が抜群。防水レーザーと通気性に優れたパフォーマンスメッシュが日常では敵なしの快適性を実現しました。
THE NORTH FACE:OFFTRAIL HIKE GTX(オフトレイルハイクゴアテックス)
自然に打ち勝つタフな機能性とは裏腹に、シンプルで都会的なデザインが特徴の「OFFTRAIL HIKE GTX」。スタイリッシュなコーデにも合わせやすい万能シューズです。
当アイテムは、縦走登山にも対応できるほどの耐久性と安定性を兼ね揃えています。タフで持久力がある反面、重量があり小回りがやや利きにくい印象。軽快な履き心地というよりは重厚感があり安定感が強いシューズです。
フィット感が強く、タイトな構造になっているのでワンサイズ大きめを選ぶと良いでしょう。
SALOMON:X ULTRA PIONEER GORE-TEX (エックスウルトラパイオニアゴアテックス)
人気アウトドアブランドSALOMONからデイリーにおすすめモデルとして展開されている「X ULTRA PIONEER」。山でも街中でも軽快かつ着実に歩みをサポートしてくれるアイテムです。
安定性とクッション性を両立させることで山道から舗装路までシーンを選ばずに快適性をサポート。GORE-TEX搭載モデルのため、汗や雨による湿気や蒸れを防止し、ストレスのない履き心地を約束します。
コスパに優れ、初めてのトレッキングシューズにおすすめのアイテムです。
MERRELL:Moab3 Gore-Tex(モアブ3シンセティックゴアテックス)
2007年に誕生して以来、累計2,700万足以上売れた「MOAB」シリーズ。MERRELLを象徴するアイテムとして世界中のアウトドアシーンを足元から支えてきた大人気シューズです。
ライトハイキングシューズに位置付けられており、トレッキングや普段使いに最適な機能性が特徴です。柔らかな履き心地と程よいホールド感で舗装路でも歩きやすさを感じられるでしょう。
長時間の歩行での使用をお考えの方に特におすすめのアイテムです。
Columbia:SABER V OUTDRY(セイバーファイブローアウトドライ)
ファッションアイテムとしての評価も高いColumbiaから「SABER V OUTDRY」をご紹介します。当アイテムは、デザインもさることながら抜群の歩きやすさが特徴です。
史上最高のエナジーリターンと衝撃吸収性を兼ね備えたミッドソールテクノロジー、テックライトウルトラを搭載。軽量でしなやかな反発性が特徴で、舗装路を苦にしない歩きやすさを実現しました。
独自の防水透湿機能アウトドライが搭載されており、あらゆる天候にも対応可能。山でも街中でもスタイルと実用性を両立させたアイテムです。
トレッキングシューズは大人カジュアルの新定番
普段使いとしても活躍するトレッキングシューズについてご紹介しました。
トレッキングシューズの特性である安定感やクッション性が身体への負担を軽減。優れた防水性と耐久性でシーンを選ばず活躍できるので1足あれば頼もしい相棒となるでしょう。
また、機能面だけではなく、デザイン面においても普段使いとしての魅力がつまっています。ボリュームのあるデザインで足元に存在感が生まれ、一気にアウトドアの要素を取り入れることができます。
大人カジュアルの新しい定番ともなるトレッキングシューズ。ファッションアイテムとしての視点で覗いてみてください。
部屋に観葉植物を取り入れたくても、「観葉植物を置くスペースがない」「手間・管理が大変そう」と感じていませんか?
設置スペースや水やり・日当たりなどを考えて植物を育てることは、初心者には難しく感じられるかもしれません。そこで本記事では、観葉植物を初めて取り入れる方にもおすすめな、手入れが簡単で卓上に置ける観葉植物を5つ紹介します。
観葉植物を取り入れるメリットや選び方、おしゃれに飾るコツも解説。初心者でも取り入れやすい種類と選び方を知れば、不安なくスタートできるでしょう。身近な植物が、暮らしに彩りと心のゆとりをもたらしてくれます。
卓上の観葉植物がもたらす3つのメリット
テーブルやデスクなど、卓上に配置する観葉植物には、3つのメリットがあります。
空気をきれいにする
心をリラックスさせる
インテリアとしてのアクセントになる
空気をきれいにする
植物には「フィトンチッド」という成分を発散する機能があり、リラックス効果や脱臭・抗菌作用があるとされています。ダイニングテーブルやデスク周辺の空気を清潔に維持し、食事や作業時間が過ごしやすくなるでしょう。
また、土を使わないハイドロカルチャーという栽培方法なら、土壌由来のカビや雑菌の繁殖を抑制可能です。コバエなどの虫もわきにくく、デスク周りを衛生的に保てます。
卓上の観葉植物は空間の美しさだけでなく、空気の質も向上させるでしょう。
心をリラックスさせる
植物の緑色には、目の疲れを癒やし穏やかな気持ちにさせる色彩効果があります。さらに、植物が発散する「フィトンチッド」という成分には自律神経のバランスを整え、ストレスを和らげる効果も期待できます。
例えば、仕事の合間にふと視線を移した先に観葉植物があれば、こわばった心と体が自然とほぐれるでしょう。
お気に入りのグリーンを一つ置くだけで、日々のタスクに追われる空間が安らぎの場に変わります。
インテリアのアクセントになる
デスクやテーブルなどの卓上に配置する観葉植物は、空間の印象を向上させるアクセントです。生命感あふれる緑や個性的なフォルムが、無機質になりがちなデスク周りに彩りとあたたかみを与えてくれます。
例えば、シャープで直線的な葉を持つサンスベリアは、モダンで洗練された雰囲気を演出します。一方で、丸い葉が連なるポトスは、ナチュラルで優しい空間作りのアクセントに役立つでしょう。
植物や鉢のデザイン次第で、自分好みのアクセントを手軽に表現でき、特別な空間作りが可能です。
卓上観葉植物の選び方|4ステップ
卓上に配置する観葉植物は、以下の4ステップで選びます。
設置スペースを計測し余白を確保する
光環境を確認し耐陰・耐光性が高いものを選ぶ
水やりの手間を考える
インテリアカラーと鉢・葉色を合わせる
1.設置スペースを測り余白を確保する
観葉植物選びで最初にすべきは、設置場所の正確な採寸と余白の確保です。
購入時にぴったりのサイズでも、植物は成長します。また、デスク上に必要なものが増える可能性も考慮しましょう。
パソコンのモニターを隠さず、マウス操作や書類を広げるスペースを圧迫しないか、具体的な確認が大切です。鉢のサイズに加えて、葉が広がることを見越して前後左右に5〜10cmずつ余裕を持たせると安心できるでしょう。
快適なデスク環境を維持するため、まずは設置予定のスペースを測り、適切な観葉植物のサイズを把握してください。
2.光環境を確認し耐陰・耐光性が高いものを選ぶ
観葉植物を長く楽しむには、配置場所の環境に適した種類を選ぶことが重要なポイントです。観葉植物にはそれぞれ生育に必要な光の量があり、光が弱すぎても強すぎても弱ってしまいます。
例えば、ポトスは光が当たりにくい場所でも育てやすく、耐陰性が高いためおすすめです。テーブルやデスクは日が当たる窓際に配置できるとは限らないため、耐陰性が高い種類を選ぶとよいでしょう。
購入前に、デスク周りの光環境を観察することが、観葉植物選びで失敗しないコツの一つです。
3.水やりの手間を考える
卓上に配置する観葉植物は、水やりの頻度が少ない種類を選びましょう。水やりの回数が少なければ手間がかからず、水のやりすぎによる「根腐れ」や、うっかり忘れる「水切れ」を防ぎやすくなります。
例えば、肉厚な葉を持つサンスベリアは乾燥に強く、頻繁な水やりを必要としません。
また、土の代わりに水で育てるハイドロカルチャーなら、透明の容器を使うと水位を見るだけで水やりのタイミングがわかり、管理の手間を大幅に減らせるでしょう。
自身の性格や多忙さに合わせて管理の楽な植物を選ぶことが、失敗を防ぎ、無理なく観葉植物を楽しむための秘訣です。
4.インテリアカラーと鉢・葉色を合わせる
観葉植物は、部屋のインテリアと調和する葉と鉢の色を選びましょう。デスク周りの小物や部屋のテーマカラーと色味を合わせることで、空間に統一感が生まれ洗練された印象になります。
例えば、白やグレーを基調としたモダンなデスクには、白い陶器鉢に植えたサンスベリアが清潔感を与えてくれます。
一方で、木製の家具が多いナチュラルな空間なら、アースカラーの鉢にポトスのような細かな緑を合わせると、あたたかみが増すでしょう。植物そのものだけでなく、鉢を含めたカラーコーディネートも意識してみましょう。
初心者でも育てやすいmiipasの卓上観葉植物5選
初心者におすすめのmiipasの観葉植物を5つ紹介します。
miipasの観葉植物は、土を使わないハイドロカルチャーなのできれいな状態を維持しやすいのが魅力。丸いガラス容器に入っているため、水やりのタイミングもわかりやすく、水のやりすぎによる根腐れも防ぎやすいでしょう。
ポトス
観葉植物を初めて取り入れる方には、ポトスがおすすめです。ポトスは耐陰性が高く、生命力があるため多少の水やり忘れにも強く、初めての方でも育てやすい観葉植物です。
miipasのハイドロカルチャーは、清潔なガラス容器で育てるためデスクが汚れず、虫の心配もありません。手のひらサイズなので、その日の気分で置き場所を変える楽しみもあります。
この手軽さとアレンジの楽しさを両立したポトスは、卓上でグリーンを楽しむ最高のアイテムといえるでしょう。
【サイズ 横幅・奥行き14〜16cm/高さ14~20cm】
パキラ
金運アップの象徴とされる「マネーツリー」の別名でも親しまれているパキラは、初心者の方におすすめの観葉植物です。日陰や乾燥に強く丈夫なため、明るい室内であれば置き場所を選ばず配置でき、頻繁な水やりの手間もかかりません。
見た目が美しく、和洋どちらの部屋にもマッチしやすいスタイリッシュな雰囲気があります。
miipasの清潔なハイドロカルチャーなら、デスクの上でもスペースを取らず、縁起のよい植物を飾れます。仕事の合間にふと目をやれば、その生命力あふれる姿が心を癒してくれるでしょう。
【サイズ 横幅・奥行き14〜18cm/高さ15~20cm】
サンスベリア
凛として空間を引き締める、ミニマルで美しいサンスベリア。その最大の魅力は、忙しい現代人のライフスタイルに合った育てやすさです。多肉質な葉は乾燥にとても強く、水やりを忘れがちな方でも安心。
miipasのサンスベリアはコンパクトながら存在感があり、卓上だけでなくリビングや玄関、トイレなど多くの場所に清潔に飾れます。
美しさと強さを兼ね備えたサンスベリアは、忙しい方にこそ選んでほしい観葉植物です。
【サイズ 横幅・奥行き 9〜11cm/高さ14~16cm】
ガジュマル
「多幸の木」と呼ばれるガジュマルは、一つとして同じ形のない、個性あふれる幹の姿が最大の魅力です。
ユニークなフォルムは、見るたびに愛着が湧くでしょう。生命力旺盛で、miipasの清潔なハイドロカルチャーならお手入れも簡単です。透明なガラス容器で水の残量が分かりやすく、根腐れを防ぎやすいので初心者でも簡単に育てられます。
世界に一つだけのガジュマルをデスクに迎えれば、仕事の合間にその頼もしい姿が癒やしと活力を与えてくれるでしょう。
【サイズ 横幅・奥行き10〜15cm/高さ12〜16cm】
カポック
まるで手を広げているような、愛らしい見た目の葉を持つカポック。
カポックの魅力は、どのような環境にもたくましく順応するその育てやすさです。耐陰性・耐乾性・耐寒性に優れているため、日当たりが悪い場所や、乾燥・寒さにも強い丈夫さが特徴です。
少し日当たりが悪い場所や、つい管理を忘れがちなときでも明るいグリーンの葉で鑑賞者を元気づけます。
miipasのカポックは虫が湧きにくいため、ダイニングテーブルにも安心して配置でき、食卓に彩りを加えられます。
【サイズ 横幅・奥行き 9〜14cm/高さ11~15cm】
観葉植物で暮らしに彩りを加える
miipasの卓上観葉植物は、初心者でも手軽に生活へ彩りと癒やしを加えられます。ポトスやサンスベリアのように管理が簡単な種類を選べば、日当たりや水やりの心配がほとんどありません。
土を使わないハイドロカルチャー仕様のため、デスク周りを汚さず清潔さを保ったまま育てられます。
本記事で紹介した観葉植物の選び方や種類を参考に、あなたの日常に寄り添う小さなインテリアグリーンを見つけてみてください。
お気に入りの観葉植物が、心豊かな毎日をもたらしてくれます。
吸水性に優れ、水分を素早く拭き取れるスイムタオル(セームタオル)。その名の通りスイミング時に使用されることが多かったタオルですが、今やプールサイド以外のシーンでも重宝されています。
今回は、さまざまなシーンで活躍するスイムタオルについてご紹介します。「たかがタオル、されどタオル」。筆者はスイムタオルの吸水性と速乾性でアウトドアライフがより快適になりました。
スイムタオルの使用方法やおすすめのアイテムについて言及しています。まだバスタオルを持ち運んでいるアウトドア派の男性は必見です。
スイムタオルは吸水性に優れたタオル!セームタオルとは商品名の違い
スイムタオルとは、吸水性に優れた特殊素材のタオルです。一般的なタオルよりも素早く効率的に身体の水分を拭き取ることができるので水辺のスポーツやレジャーで使用されています。
使用直後でも絞って水気を取ればすぐに使える「速乾性」や、軽量で持ち運びしやすい「携帯性」にも優れています。スイマーにとって欠かせないギアアイテムです。また、近年は水泳以外にもアウトドアで使用される機会が増えており、一般的にも広く認知されるようになっています。
スイムタオルはセームタオルとも呼ばれていますが明確な違いはなく、各メーカーの商品名の違いと認識してください。
スイムタオルの使い方や洗い方、保管方法について解説
スイムタオルの使用方法や保管方法について解説します。消耗品ではありますが正しい管理方法で長く、効果的に使用できるので参考にしてみてください。
ポンポンと軽く叩くように水分を取っていく
スイムタオルは一般的なタオルと違い、滑りにくい素材になっているので肌を軽く叩きながら水分を取り除きます。ある程度タオルに水分が溜まったら絞ることで水分が放出されるため、繰り返し使えます。
スイムタオルに出会う前の筆者は、バスタオルでスイム後の水分を拭き取っていました。スイムタオルに比べて吸水性に劣るだけではなく、湿ったバスタオルをバッグに入れることに抵抗がありました。
スイムタオルは速乾性にも優れているので使用後でも絞ればすぐに乾燥。バスタオルに比べてコンパクトで軽量なので携帯性にも満足しています。
硬くなった時の対処法はぬるま湯などで湿らす
スイムタオルは速乾性に優れますが、しばらく使用せず乾燥するとカッチコチに硬くなってしまいます。硬い状態では吸水性が弱く水分を吸収できません。
硬くなった際は、ぬるま湯などに一度浸しましょう。柔らかさが戻り、再度使用することができます。消耗品のため吸水性が落ちてきたら買い替えのタイミングです。
洗い方は水洗いで保管方法は陰干しがベター
スイムタオルは基本的に水洗いでOKです。筆者は3回に1回のペースで中性洗剤を使用して洗っています。商品によっては洗濯機の使用も可能なので確認してみてください。
保管は陰干しが推奨されています。水洗い後にしっかりと撥水して陰干で保管しましょう。直射日光に当てると劣化が進み、乾燥が不十分の場合はカビの原因になります。
正しく手入れをすれば頻繁に使用しても1年以上は使えると筆者は感じています。
スイムタオル(セームタオル)おすすめ4選
さまざまなシーンで活躍するおすすめのスイムタオルをご紹介します。信頼できるブランドの中から機能性に優れたアイテムをピックアップしていますので参考にしてみてください。
さまざまなスイムタオルを実際に使用してきた筆者の個人的な使用感を表にまとめました。商品選びの参考にしてみてください。
吸水性速乾性肌触り携帯性多様性SWANS◎◯◎◯◎Speedo◎◎◯◎◯MIZUNO◎◯△◯◎arena◎◎◯◎△
SWANS(スワンズ) 速乾タオル
まずはSWANS(スワンズ)の高吸水で肌触り抜群の『マイクロファイバータオル』をご紹介します。
SWANSは「安全と快適の両立」という哲学を落とし込み誕生した日本発のブランドです。サングラスやゴーグルなどアイウェアで高い評価を得ており多くのアスリートを支えてきました。
そんなSWANSから発売されたセームタオルは、吸水性に優れ、素早く水気を取ることができます。一般的なセームタオルは使用後に乾燥すると硬くなって肌触りや使い勝手が悪くなりますが、こちらの商品は柔らかさが持続します。
コンパクトに畳めるのでキャンプやアウトドアでも重宝できる優れもの。サーフィンなどのマリンスポーツの際にも活躍します。「吸水性」と「肌触り」セームタオルに筆者が求める2つの機能を見事にクリアしたおすすめアイテムです。
Speedo(スピード):マイクロセームタオル
Speedo(スピード)は、競泳界の歴史を変えてきた世界的な水着ブランドです。
ブランド名には「Speed on in your Speedos(Speedoの水着でスピードに乗ろう)」という意味が込められています。1928年に女性用競泳用水着の定型を開発。世界で最初の競泳用水着メーカーのひとつとなりました。
歴史と実績をもつSpeedoから展開されているセームタオルは、他のタオルとは一線を画すやわらかな質感が特徴です。超極細繊維の不織布を使用しており乾燥した後も柔らかな肌触りが持続します。
好きなサイズにカットできるので、アウトドアシーンから日常使いまで用途に合わせて使用可能。スイミング以外にもランニングや温泉、サウナなど使い方は自由自在です。携帯性に優れたカラビナ付きのクリアボトルが付属されているので持ち運びも便利。
従来より吸水速度が約3倍・速乾性が約1.4倍向上したSpeedo社のフラッグシップモデルをぜひお試しください。
ミズノ スイムタオル 日本製 速乾タオル 吸水 セームタオル 暑さ対策 水泳 プール N2JY8011
日本が世界に誇るスポーツブランドMIZUNOからアウトドアやジム、温泉などさまざまなシーンでも活躍するタオルをご紹介。
「軽量」「コンパクト」「凄い吸水力」のキャッチコピーで1981年から多くの人に愛用されるロングセラー商品です。濡れた部位に軽く押し付けるだけで水分を吸収し、速乾性にも強い特徴があります。
吸水性や速乾性は申し分ありませんが、乾燥すると硬くなりやすいデメリットも。事前に水やぬるま湯に浸すことで解消できるのでお試しください。
肌触りにはこだわらず、吸水性や速乾性を重視してスイムタオルをお探しの方におすすめです。
arena(アリーナ) タオル セームタオル(L) FAR-4931
arena(アリーナ)は、アディダス創業者の息子ホルスト・ダスラー氏によって設立されたスイムウェアのブランドです。画期的な商品を次々に送り出し、Speedoとともに競泳界の歴史を大きく動かしてきました。
arenaのスイムタオルの特徴は、厚みがあり吸水性に優れている点です。実際に使用してみて少ない労力で効率的に水分を拭き取れました。
肌触りは期待できませんが、柔らかさがあり乾燥後も硬くなりにくい特徴があります。アウトドアシーンや日常使いではなく、スイムやマリンスポーツに特化したセームタオルといった印象です。
アウトドアシーンや日常使いでもスイムタオルがおすすめ
元々、筆者はプールサイドでスイムタオルを使用していましたが、使い勝手の良さからあらゆるシーンで重宝しています。
マラソンや登山など水気がないアクティビティでは汗拭き用のタオルとして。温泉に行く際はバスタオル代わりとして。吸水性と速乾性に優れたスイムタオルは、筆者にとって手放せないアイテムです。
機能性だけではなく、携帯性も筆者がスイムタオルを推したいポイント。コンパクトに収納できて軽量。何より濡れたバスタオルをバッグに入れたり、車に干したりする不快感から解放されました。
アウトドアライフをよりスマートに快適に楽しみませんか?趣味の時間を嗜む男性にイチオシのアイテムです。
この記事では「ランニングをもっとおしゃれにスタイリッシュに」をテーマにデザイン性、快適性を兼ね揃えたランニングシャツをご紹介します。
ランニングシャツ一枚で、パフォーマンスやモチベーションに大きな差がでます。しかし、ランニングシャツは、シューズに比べるとこだわりを持っている方が多くありません。
「たかがシャツされどシャツ」。ランニングをもっと速く、おしゃれに楽しみたい方へ人気ブランドからおすすめの商品を厳選しました。商品選びのポイントも解説していますので、ぜひ参考にしてください。
ランニングシャツの選び方は?
ランニングシャツの選び方について解説します。シャツに何を求めるか優先順位をつけることが自分にあった一枚に出会うためのポイントです。
素材の強みと弱みをチェックしよう
ランニングシャツを選ぶ際は、素材を強みと弱みを確認しましょう。以下の表は、代表的な素材の強みと弱みを一覧にしたものです。
素材強み・特徴弱点ポリエステル速乾性と吸湿性に優れ軽量肌触りがザラザラナイロン軽量で耐久性に優れる肌触りが悪いメッシュ通気性があり、蒸れにくく快適体温が下がりやすいコットン吸湿性と肌触りが抜群汗を吸収し重くなる
ほとんどのランニングウェアは、ポリエステル素材になっています。随所にメッシュ素材を搭載し、通気性や快適性を図るウェアもあるため商品選びの参考にしてみてください。
好みのフィット感を使い分けよう
フィット感もランニングシャツ選びのポイントです。
フィット感は、ランナーの好みが分かれます。身体のラインが出るピチッとしたタイプなのか、ゆったりめのタイプなのか、好みのフィット感のウェアを選びましょう。
ピチピチのフィット感は、体の安定性や支持性を高められます。逆にゆったりめのウェアは、可動域の制限なく余計なストレスがかかりません。
筆者は、レースや大事なトレーニングの際は、ピチピチしたウェア。LSD(Long Slow Distance)やリカバリージョグは、ゆったりめと使い分けています。
夜間のランは反射材があると安全
夜間の使用がメインのランナーは、反射材が搭載されたウェアがおすすめです。
ライトや反射材グッズを併用することで、さらに安全に夜間のランニングを楽しめます。反射材が搭載されたウェアが各ブランドから販売されていますので商品選びの参考にしてみてください。
好みのデザインとカラーリングでモチベアップ
お気に入りのデザインのウェアでモチベーションを上げましょう。
ランニングは、地味できついスポーツです。しかし、おしゃれなウェアを着用することで気分が高まり、ランニングに華やかさがプラスされます。
数年前のランニングウェアは、おしゃれなアイテムは多くありませんでした。しかし近年は日常でも着用できるほどおしゃれなアイテムが数多く展開されています。見た目にもこだわるランナーは、デザインにこだわって選んでみましょう。
ランニングシャツおすすめブランド4選
機能性とデザイン性を兼ね揃えたランニングウェアのおすすめブランドとアイテムをご紹介します。
THE NORTH FACE
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)は、1960年代にアメリカ カリフォルニア州で誕生しました。
創業者のトンプキンス夫妻は、登山愛好家のために小さな登山用品の小売店をオープンさせます。サンフランシスコのノース・ビーチ地区で誕生したお店は、多くの登山愛好家から贔屓にされ徐々に規模が拡大しました。
軌道にのったノースフェイスの勢いは止まらず、自社アイテムの開発や人気ブランドとのコラボで世界的なブランドに成長。登山だけではなくスポーツ、タウンユースでも次々に大ヒットアイテムを世に送り出してきました。
ランニング分野では、トレイルに強い印象ですが、ロードでもウェアを中心に機能性、デザイン性に優れた商品を展開。「カッコいいウェアで走りたい」デザイン重視のランナーにおすすめのブランドです。
ショートスリーブGTDメランジクルー
ワンポイントロゴをあしらったシンプルなデザインが特徴のポリエステル素材のショートスリーブをご紹介します。肌面に若干の凹凸をもたせることで吸汗速乾性に成功。肌面のドライ感を維持し、快適なランニングをサポートしてくれます。
銀イオンによる抗菌防臭効果、不快な静電気の発生を抑える静電ケア機能など細かな配慮もありがたいポイント。ランニングからタウンユースまで幅広く合わせやすいアイテムです。
NIKE
NIKEは、1968年にアメリカのオレゴン州で誕生しました。
asicsの前身であるOnitsuka Tigerに触発されて創業されたNIKEは、世界で最も高いシェアを誇るスポーツブランド。NIKEというブランド名は、ギリシャ神話の勝利の女神「ニーケー(Nike)」が由来になっています。
NIKEは、得にバッシュやランニングシューズの分野で特に高い評価を得てきました。記憶に新しいのは、厚底の歴史を作ったヴェイパーフライの誕生。常識を覆したNIKEの厚底シューズの登場でシューズ業界は大きな転換期を迎えました。
常に世界の先頭を走るNIKE。シューズだけではなく、ウェアも機能性、デザイン性に優れるため、ぜひ着用してほしいアイテムばかりです。
Dri-FIT マイラー
NIKEを代表するテクノロジーである「Dri-FIT」が搭載されたランTは、快適さを追求するランナーにとって特別なアイテムです。
Dri-FITは、さらりとした状態をキープする画期的なポリエステル素材。独自の高性能マイクロファイバー構造が、自然な体温調節をサポート。汗を逃がして素材の表面に分散し、すばやく蒸発させるので長時間のランでも余計なストレスから開放されます。
リフレクティブ (再帰反射の反射材) をロゴ、ライン、背面に搭載しており夜間でも安心してランを楽しめます。NIKEの高い技術が詰め込まれた一着でランニングをドライに快適に楽しんでみてください。
adidas
adidasは、1924年にドイツで誕生したスポーツブランドです。
NIKEに次ぐ、世界的なシェアを誇るadidas。「Impossible is Nothing」というスローガンとともに多くのアスリートの挑戦を支えてきました。adidasのシンボルであるスリーストライプス(3本線)を街中でもスポーツシーンでも見ない日はありません。
一時期は、NIKEの厚底シューズの爆発的なブームによって影をひそめていたadidas。しかし、近年はデザイン性、機能性、コスパが再評価され、勢いを取り戻しつつあります。
履き心地や機能性を重視したウェアは、ランナーから高い支持を得ており、今後のadidasの躍進が楽しみでなりません。
Own the Run Tee(オウンザランティー)
adidasを代表するアイテ厶「オウンザラン」。吸汗性・速乾性・透湿性・保温性をサポートするAEROREADYテクノロジーが最大の特徴です。
AEROREADYテクノロジーは、気温差に強く、どんな環境下においても快適な着心地を約束します。夏場はドライで快適さを、冬場は保温性に優れた安心感を提供。一年を通して活躍するマストアイテムです。
リサイクル素材をメインにしたポリエステルを採用し地球にも優しいサスティナブルな一着。3本線を味方に快適でファッショナブルなランニングを楽しんでみてください。
On
Onは、2010年にスイスで誕生したスポーツブランドです。ランニングやトライアスロンにおいて爆発的な人気が出ており、今最も勢いのあるブランドの一つです。
既存のスポーツブランドに満足していない層の受け皿となるべく革新的なアイテムを次々に展開。「ランニングセンセーションの革新」をテーマに現在は、現在は世界60ヶ国、 8,000店舗以上で商品を販売しています。
Onのウェアの特徴は、シンプルでスマートなデザインと走りやすさを追求した機能性。スポーツ前後はもちろん、タウンユースとしてもOnを取り入れる男性が増えてきました。
時代に先取りしてOnのウェアでおしゃれに快適にランニングを楽しんでみませんか。
Performance-T
Onからは軽量で通気性に優れた「Performance-T 」をピックアップしました。
Performance-Tは、ランナーファーストのアイテムとして人気のウェアです。創業地であるスイスの技術力とハイテク素材をフル活用し、驚くほどの軽量感を実現。“羽のような軽さ”が強い味方となって背中を押してくれるでしょう。
また、すべてのつなぎ目は縫わずにテープ加工で接着。余計なストレスがかからずスピーディーな走りをサポートします。バックには通気性の高いメッシュ生地を採用することで爽やかな着心地にも成功しました。
知る人ぞ知るOnウェアの魅力。ぜひライバルよりも先にお試しあれ。
ランニングをおしゃれに快適に楽しもう
ランニングが大好きな筆者がおすすめのウェアブランドとアイテムを厳選してご紹介しました。
ランニングウェア一枚でパフォーマンスに大きな差が生まれます。これまでウェアにこだわりがなかった方は、素材、機能性、フィット感を参考にアイテムを選んでみてください。パフォーマンスの向上だけではなく、モチベーションがアップし、よりランニングが楽しめることでしょう。
今回は、デザイン性も重視して、ブランド、アイテムを選びました。ランニングを通して、若々しくかっこいい大人でいれるよう一緒に頑張っていきましょう。
自宅で美味しいコーヒーを楽しむコツは、なんといっても自分で豆から挽いて淹れること。手軽なインスタントやドリップパックも良いですが、やっぱり挽きたての豆にしか出せない味わいがあります。
今回は、優れたデザインのコーヒー用品を多く手がける「ハリオ(HARIO)」のコーヒーミルから特におすすめのモデル5つを紹介します。手動ミルと電動ミル、それぞれのメリットとデメリットも併せて解説しますので、ぜひコーヒーミル選びの参考にしてみてください。
耐熱ガラスでおなじみ「ハリオ(HARIO)」コーヒーミルの特徴
HARIO(ハリオ)は、1921年に誕生した日本の耐熱ガラスメーカーです。創業当初はビーカーやフラスコといった理化学用のガラス器具を専門に製造していましたが、その高い技術力を活かし、1948年にはじめてコーヒーサイフォンを発売して以来、一般家庭向け製品に事業を拡大してきました。
現在は日本国内で唯一、耐熱ガラス工場を保有しているメーカーとして、コーヒーやティーの関連器具、電子レンジ用調理器具などのキッチンウェアなどを製造しています。
そんなハリオが手掛けるコーヒーミルは、得意分野であるガラスを使った製品を中心に、手動と電動の両方をラインナップしています。いずれも比較的コンパクトで使いやすく、余計な装飾のないすっきりとしたデザインが特徴です。
手動コーヒーミルのメリット・デメリット
コーヒーミルを選ぶ際にまず考えるべきは、手動にするか電動にするかです。まずは手動ミルのメリットとデメリットを見てみましょう。
メリット:電源なしで使えてコンパクト
手動コーヒーミルの最大の魅力は、電源不要でどこでも使えること。キャンプやピクニックといったアウトドアはもちろん、旅行や出張先でも挽きたてのコーヒーを楽しめます。
比較的コンパクトなものが多いため、キッチンが狭い家や持ち物をなるべくシンプルにしたい人にもおすすめ。電動に比べて豆を挽く音が静かなので、早朝や深夜でも周囲を気にせず使えるのもポイントです。
デメリット:豆を挽くのに時間がかかる
豆を挽く工程そのものを楽しめるとはいえ、家族や来客用に複数人分を用意する場合、数分間ハンドルを回し続けるのは少々ハードなのも事実です。
挽き目の調整が必要なタイプもあり、慣れるまでは均一に挽くのは難しい場合もあります。スピードや作業効率を求めるなら、手動より電動を選ぶのが良いでしょう。
電動コーヒーミルのメリット・デメリット
つづいて、電動コーヒーミルのメリットとデメリットを確認します。
メリット:多くの豆を短時間で均一に挽ける
ボタンを押すだけで短時間に多くの豆を挽けるのが最大のメリット。安定したパワーで刃を回転させるため、均一に仕上がりやすく、安定した抽出にもつながります。
とくにエスプレッソなど、細かく均一な挽き方が求められる淹れ方をする場合は断然電動ミルがおすすめです。
デメリット:屋外では使いづらく音が大きい
電源のない場所では使えないため、キャンプや旅行などアウトドアシーンではバッテリーやポータブル電源を持っていく必要があります。
また比較的サイズが大きく重いものが多いので、コードも含めて収納にわずらわしさを感じることも。モデルによっては大きな動作音が発生するので、手動ミルに比べると使うシーンは限定されます。
ハリオのコーヒーミルおすすめ5選
ここからは、ハリオのコーヒーミルの中でもとくにおすすめのモデルを5つピックアップしました。手動と電動に加えて、どちらでも使える両用タイプもあわせて紹介します。
【手動】セラミックスリム MSS-1TB
一度に挽ける豆の容量:24g(約2杯分)
ガラス製の粉受け、豆を挽くホッパー部分、ハンドルまで、すべてのパーツを水洗いできるミル。セラミック製の刃を使用しているため金属臭がつかず、摩擦熱が発生しにくいため熱によるコーヒー粉へのダメージも防ぎます。ハンドルを外して本体に引っ掛けるとコンパクトに納まり、持ち運びに便利です。
臼に付いているツマミを回すことで、粗挽きから細挽きまでの調整が可能。一度にコーヒー2杯分の豆を挽くことができます。ガラス製の粉受けは挽いた豆の量が一目で分かるのも便利です。
【手動】スマートG MSGN-2
一度に挽ける豆の容量:24g(約2杯分)
口径4.6cm×高さ19cmというコンパクトなサイズでありながら、一度にコーヒー2杯分の豆を挽くことができるセラミック刃のミル。持ち運ぶことを前提に作られているため、ハンドルを外せばかさばらず収納できるようになっています。
パーツは全て水洗いできるため、常に清潔さをキープできるのもうれしいポイント。粗挽きから細挽きまで対応できる調整ツマミがついており、小さくても本格的なコーヒーを楽しむことができます。
【手動】V60 メタルコーヒーミル
一度に挽ける豆の容量:17g(約1.5杯分)
家でも外でも、こだわりの本格コーヒーを楽しみたい方に向けて開発された、アウトドア仕様のコーヒーミル。ステンレス製の本体は軽く、余計な凹凸のないスタイリッシュなフォルムも魅力です。
豆の細かさはツマミを回して調整することができ、中粗挽き~粗挽きに対応。容量は少なめなので大人数での用途には向きませんが、ソロキャンプや在宅ワークの合間の休憩時間に、いつでも気軽に挽きたてのコーヒーを味わうことができます。
【電動】コーヒーミル スイッチ EMCS-5
一度に挽ける豆の容量:70g(約7~10杯分)
ボタンを押すだけで大容量の豆を短時間で挽くことができる電動コーヒーミル。フタをしっかりしめないとボタンが押せない安全設計になっています。粗挽きなら豆を挽く時間を短く、細挽きなら長くすることで調整が可能です。
カラーはホワイトとブラックの2色。電源コードを本体底面に巻き取れるのですっきりと収納することができます。本体は水洗いできないため、豆を挽いた後は付属のブラシで粉を払う必要があります。
【電動&手動】スマートG ハンディーコーヒーグラインダー
一度に挽ける豆の容量:24g(約2杯分)
手動ミルとしても、電動のミルとしても、シーンに合わせて使い分けられる2WAYミル。手挽きの場合はハンドルを付けて回し、電動の場合はスティック状のモーターを取り付けて使います。
コンパクトながらパワフルな電動モーターは充電式で、フル充電の場合、20gの豆なら約25回挽くことが可能。大人数のキャンプやピクニックなどでも挽きたてのコーヒーをふるまうことができます。
コーヒーの風味を損なわないセラミック製の刃で、モーター以外の部分は取り外して水洗いもOK。便利な電動ミルとしてはもちろん、電池がなくなっても手動で使うことができるので、1台持っておけば幅広いシーンで活躍します。
カフェのような1杯をハリオのコーヒーミルで
今回はガラスメーカーとしておなじみのハリオ(HARIO)でおすすめの手動&電動コーヒーミルを5つ紹介しました。手動ミルと電動ミルにはそれぞれメリットとデメリットがあり、使うシーンや一度に挽きたい豆の量をあらかじめイメージして選ぶのがおすすめです。ぜひ、失敗しないコーヒーミル選びの参考にしてみてください。
トレッキングや登山をこれから始めたいものの、道具選びに迷われている方も多いのではないでしょうか。
自然は特別な環境下にあるため、安全に楽しむためにも正しくギアを選ぶ必要があります。この記事では20年以上、登山やトレッキングを趣味にする筆者がおすすめの帽子をご紹介します。
機能性はもちろん、デザイン性にも焦点を当てて商品をセレクトしていますので参考にしてみてください。
登山やトレッキングに帽子は必要?効果を解説
登山やトレッキングに帽子は欠かせないアイテムです。帽子を着用するメリットについて解説します。
熱中症・脱水を予防する
標高が高くなるにつれて気温は下がりますが、山は熱中症のリスクが高いため対策を講じる必要があります。
特に、景色が開けた尾根(山と高い部分を結んだ連なり)では、日陰がなく直射日光を浴びてしまうため強い暑さにさらされます。帽子の着用はもちろん、熱中症予防のためにこまめな水分補給や塩分補給を忘れずに行いましょう。
紫外線対策で肌や目への負担を軽減する
山は地上に比べて紫外線が強くなるため、帽子を着用して適切なケアを行いましょう。
紫外線は、シミやたるみなど肌老化の原因になります。筆者は美容クリニックに勤務しており、紫外線対策をしてきた方とそうでない方の肌年齢の差を間近でみてきました。若々しくありたいアクティブ派の男性は、紫外線対策を欠かさずに行うべきです。
また、紫外線は目にも悪影響を及ぼします。強い紫外線を目が浴びると角膜の炎症が起こり、痛みや充血のほかに眼科系の疾患につながるリスクがあります。帽子やサングラスを着用して紫外線対策を心がけましょう。
視界の確保や虫対策に有効
登山やトレッキングでは、汗や直射日光、雨などの影響で視界がクリアにならないシーンが多くみられます。転倒やスリップを防ぎ、安全にアクティビティを楽しむためにも帽子で視界を確保しましょう。
また、自然の中では蚊やアブなどの虫が多くみられます。帽子を着用することで目の周りに寄ってくる虫を防ぎ、頭部への虫刺されも防げます。
登山やトレッキング用帽子の選び方とは?キャップとハットのメリットを解説
登山やトレッキング向けの帽子は主に、キャップとハットの二つに分けられます。それぞれの特徴が異なりますので参考にしてみてください。
カジュアルなスタイルで楽しみたい方はキャップがおすすめ
キャップは、低山の登山やトレッキングにおすすめです。軽量かつ視界が確保されるのでスピーディーな動きに対応でき、気軽に着用できる点がポイントです。また、ハットに比べて通気性が良く、夏場の汗をかきやすいシーズンにも重宝します。
一方のキャップは、タウンユースでも多くの男性が取り入れているため、普段使いできる点が魅力です。
紫外線や雨からの守備範囲を広げたい方はハットがおすすめ
ハットは、キャップに比べると動きやすさは劣りますが、広い範囲で紫外線や雨、虫を防ぐことができます。
登山など長時間のアクティビティで自然をじっくりと楽しみたい方におすすめです。また、ハットは落ち着いた大人のスタイルでこなれ感を演出できます。
動きやすさ重視の方はキャップを、じっくりと自然を満喫したい方はハットを選んでみてはいかがでしょうか。
信頼のできるアウトドアブランドからアイテムを選ぶ
登山やトレッキング用の帽子と日常使い用の帽子は、形状が同じでも機能性が大きく異なります。
特に、雨天などの悪天候時に大きな差がでるため注意が必要です。筆者も初心者の頃、普段使い用のキャップで登山をした経験があります。しかし、防水性がないため、雨天時は髪が濡れ、雨を吸収した帽子が重くストレスフルな登山となっていました。
アイテムを選ぶ際は、信頼と実績のあるアウトドアブランドの中から機能性に優れた商品を選びましょう。
イメージするスタイルにあったデザインの帽子を選ぶ
帽子や服装は、その方のアウトドアスタイルや自然との向き合い方を反映します。
登山やトレッキング用の帽子は、キャップやハットなどさまざまな形状があり、カラーリングも豊富です。スタイルに合わせて帽子を選ぶことで、個性を表現しやすく自然を楽しむシーンを演出できます。
自然での遊び方、関わり方をイメージして大人の帽子選びを楽しんでみてください。
登山やトレッキングにおすすめの帽子5選
登山やトレッキングにおすすめの帽子をご紹介します。機能性とデザイン性を加味して商品をセレクトしていますので参考にしてみてください。
THE NORTH FACE:ホライズンハット
アウトドアシーンのトップを走るノースフェイスの定番アイテムである「ホライズンハット」をご紹介します。シンプルな見た目からは想像できない機能性が詰め込まれており、ビギナーから上級者まで幅広い層におすすめのアイテムです。
UVケア(UPF15-30、紫外線カット率85%以上)が装備されており、紫外線が強い時期のアクティビティに対応。ベンチレーションメッシュパネルは頭囲全体に配置されており、抜群の通気性で汗による蒸れを外に逃します。
シンプルで洗練されたデザインのため、キャンプやフェスなど汎用性高く重宝できます。アクティブ派の男性にとってヘビロテ必須のアイテムとなるでしょう。
Patagonia:P-6 ラベル トラッドキャップ
オーガニックコットン素材でタウンユース寄りのデザインの6パネルキャップ。柔らかな風合いが特徴で被り心地抜群のアイテムです。
パタゴニアは、環境に配慮した商品を展開しており、当アイテムもリサイクル素材を積極的に採用したキャップです。大切な自然を守りながら登山やトレッキングを楽しむ姿勢は、スタンダードな在り方ではないでしょうか。
コットン素材は、汗を吸収しやすく乾きにくいため、登山よりはトレッキングなどでの着用がおすすめ。自然に配慮されたアイテムでのんびりと山歩きを楽しんでみてはいかがですしょうか。
THE NORTH FACE:ゴアテックス ライトキャップ
ノースフェイスからリリースされたゴアテックスライトキャップは、トレッキングや登山にピッタリのアイテムです。
ゴアテックスとは、外部からの雨の侵入を防ぎ、汗を外に逃がす防水透湿素材です。多くのアウトドア製品に採用されており、快適な着用感をキープできます。
また、当アイテムはUV(UPF50+)の性能を持っており、雨のみならず紫外線対策もバッチリ。軽量で柔らかな素材は、快適さを向上させ、自然をもっと身近に変えてくれるアイテムです。
mont-bell(モンベル):ワイドブリムハット
日本の登山やトレッキングシーンを支えるmont-bell(モンベル)の人気アイテムである「ワイドブリムハット」をご紹介します。
モンベルは、Function is beauty(機能美)とLight & Fast(軽量と迅速)をコンセプトにモノ作りをしているブランドです。シンプルながら使い手のニーズを追求していく姿勢が高く評価され、多くのアウトドアシーンに取り入れられています。
当アイテムは、紫外線遮蔽率が90%以上と非常に高く、つばが大きい設計になっているので広い範囲で紫外線をカバー。また、通気性に優れたメッシュ素材を採用することで、ハットにありがちな蒸れの軽減に成功しました。
モンベルらしい機能性の高さはまさに美しいの一言。汎用性が高く、さまざまなシーンで活躍するでしょう。
Columbia:ティフィンヒル キャップ
機能性や耐久性が高く、過酷な環境において頼りになるColumbia(コロンビア)のアイテム。「ティフィンヒルキャップ」は、まさに自然の中でこそ真価を発揮するタフなキャップです。
当アイテムは2層構造になっており、表地は被り心地のいいストレッチ素材。裏地は通気性に優れたメッシュ素材を採用することで、快適な着用感を実現しました。
また、コロンビア独自の防水透湿機能であるオムニテックを採用することで雨の日のアクティビティでも活躍。アウトドアギアには珍しい角ばったフォルムは、あらゆる頭の形にフィットするため着用者を選びません。
ワンランク上のおしゃれや機能性を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。
お気に入りの帽子で登山やトレッキングに出かけよう
登山やトレッキングにおすすめのキャップ、ハットをご提案しました。
帽子は、直射日光や紫外線、雨風を防ぐため、登山やトレッキングに必須のアイテムです。また、ファッションアイテムとしての役割を担い、アウトドアシーンをより自分好みのスタイルに変えてくれます。
筆者は、ハットとキャップをそれぞれ愛用しており、軽快に山歩きを楽しみたいときにはキャップ。じっくりと自然を満喫したいときにはハットと使い分けています。
帽子は、着用者の自然に対する遊び方や関わり方が反映されるため、ご自身のスタイルを考慮してアイテムを選んでみてください。
目覚めの1杯や食後のひととき、在宅ワーク中など、1日に何杯もコーヒーを飲む人にとって欠かせないのがドリップコーヒーメーカー。さまざまなブランドから多彩な機種が出ていて、どう選べばいいか迷いやすいアイテムです。
今回は「コーヒーメーカー選びに失敗したくない!」という皆さまに向けて「コレを選べば間違いない!」というイタリアの有名メーカー「デロンギ(De’Longhi)」のドリップコーヒーメーカー4選を紹介します。初めて買う方にも比較的手の届きやすいモデルが多いので、ぜひ後悔のないコーヒーメーカー選びの参考にしてみてください。
デロンギ(De’Longhi)ドリップコーヒーメーカーの特徴
デロンギ(De’Longhi)はキッチン家電やヒーターなど、世界中から愛される数々の製品を手がけるイタリアの家電メーカー。数ある製品の中でも特に高い評価を得るデロンギのコーヒーメーカーについて、その特徴をまとめます。
豆の香りを引き出す「アロマモード」搭載
デロンギのコーヒーメーカーには、豆を蒸らしながらドリップする「アロマモード」が搭載されています。ハンドドリップのように、ゆっくり時間をかけて抽出することで、コーヒーの香りや風味を最大限に引き出すことができます。
保温機能&自動電源オフ機能
ポットを置く部分には保温プレートがついていて、コーヒー抽出後40分間は温かさをキープすることができます。さらに、最後のコーヒー抽出から40分後には保温プレートの電源が自動でオフになるため、外出時の消し忘れや電気代の無駄も防げます。
イタリア初の美しいデザイン
デロンギ製品の大きな魅力のひとつは、イタリアの家電ブランドらしい機能と美しさを両立したプロダクトデザインにあります。直線と曲線を巧みに組み合わせたフォルムやスタイリッシュな素材感、洗練されたカラーバリエーションのコーヒーメーカーは、キッチンに置いておくだけで絵になります。
「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」との違いは?
デロンギでは「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」も取り扱っています。ここでは「ドリップコーヒーメーカー」との機能の違いと、それぞれどんな人におすすめなのかを解説します。
本格的な味わいを求めたい人は「エスプレッソメーカー」
エスプレッソとは、細かく挽いたコーヒー粉に強い圧力をかけて短時間抽出したもので、これに多めのミルクを入れると「カフェラテ」、泡立てたミルクをのせると「カプチーノ」になります。
デロンギのエスプレッソメーカーは、挽いた豆を手動でセットして抽出のみを自動でおこなうものと、豆挽きから全自動でおこなうものがあります。自分で豆を挽きたい人はセミオートタイプを、ボタンひとつで完了したい方は次に紹介する「全自動コーヒーマシン」を選びましょう。
豆挽きから豊富なメニューを楽しみたい人は「全自動コーヒーマシン」
ドリップコーヒーメーカーはあらかじめ挽いたコーヒー粉を入れる必要がありますが、豆の計量から挽き、抽出、内部洗浄までを自動で完了できるのが「全自動コーヒーマシン」です。通常のドリップコーヒー以外にもミルク入りのカフェラテやカプチーノなど、さまざまなエスプレッソメニューをボタンひとつで作ることができます。
ドリップコーヒーメーカーよりも大型の製品が多く価格も高めですが、豆を挽く工程から自動化したい、ミルク入りのメニューも楽しみたい人には全自動コーヒーマシンがおすすめです。
デロンギ(De’Longhi)でおすすめのドリップコーヒーメーカー
ここからは、デロンギのドリップコーヒーメーカーの中でもおすすめの4製品を紹介します。
アクティブ ICM12011J
コンパクトな本体に、美味しいコーヒーを淹れるための基本的な機能を搭載したエントリーモデル。ポットの容量は約650mlで、一度に4~5杯を抽出することができます。
シンプルな機能で価格も控えめながら、コーヒー豆の風味をじっくりと引き出すアロマモードを搭載。ペーパーレスフィルターのため環境に優しいのもうれしいポイントです。カラーはベーシックなホワイトとブラックに加え、イタリアらしい鮮やかなレッドも用意しています。
ケーミックス COX750J
ポップなカラーとシンプルなデザインで、デロンギの中でも人気の高い「ケーミックス」シリーズのコーヒーメーカー。電気ケトルやトースターなど他のデロンギ製品とコーディネートすれば、キッチンに統一感が生まれます。
ポット容量は750mlで、5~6杯分を入れることが可能。給湯は9つの穴からおこなうため、注ぎムラのない美味しいコーヒー抽出を可能にしています。
ディスティンタ ICMI011J
曲線美を感じる優雅なフォルムが特徴の「ディスティンタ」コレクション。ブラック、ホワイト、ブロンズ、カッパーの高級感漂うカラーバリエーションも魅力です。フィルターはコーヒー豆の旨みを逃さないチタンコートフィルターを採用。環境に配慮したペーパーレスで、コーヒー豆の油分を逃さず抽出することができます。
「アロマモード」では時間をかけて少しずつお湯を注ぐことで、ハンドドリップのようにコーヒー粉を蒸らしながら抽出し、通常モードよりもコーヒーの持つ香りをさらに引き出します。830mlのポット容量があり、たっぷり5~6杯を一度に淹れることができます。
クレシドラ ICM17270J
イタリア語で「砂時計」を意味する名前の通り、くびれのあるデザインが目を引く上級モデル。最大1250mlを抽出できる大容量で、ホームパーティーなどでも活躍します。
ECBC(ヨーロッパ コーヒー抽出研究所)認証設計に基づいて丁寧に抽出する「ECBC認証モード」や、バリスタのハンドドリップを再現した蒸らし抽出「プアオーバーモード」を搭載。さらに、濃いめに抽出したコーヒーを氷で急冷する「アイスコーヒーモード」も搭載し、香り高くコクのある味わいを楽しめます。
デロンギ(De’Longhi)のドリップコーヒーメーカー4モデル比較&まとめ
最後に、ここまで紹介してきた4つのコーヒーメーカーについて、主要機能&どんな人におすすめなのかをまとめます。
モデル名最大容量おすすめの人アクティブ ICM12011J650ml(4~5杯分)コンパクトサイズが良い人ケーミックス COX750J750ml(5~6杯分)ポップなデザインが好きな人ディスティンタ ICMI011J830ml(5~6杯分)高級感のあるデザインが良い人クレシドラ ICM17270J1250ml(9~10杯分)本格的な味わいを求める人
デロンギ(De’Longhi)のコーヒーメーカーでカフェのような味わいを
今回はイタリアを代表するキッチン家電メーカー、デロンギ(De’Longhi)のドリップコーヒーメーカーを紹介しました。高い機能性はもちろん、イタリアらしい洗練されたデザインが大きな魅力です。自宅で気軽に淹れたてのコーヒーを楽しみたい人は、ぜひ候補のひとつにしてみてください。
コーヒー好きな人の中には、昔ながらの手回しミルでゆっくりと豆を挽く時間を楽しみたい、という方も多いと思います。そんなこだわり派の皆さまにぜひおすすめしたいのが、老舗コーヒー器具ブランド「カリタ(Kalita)」の手動ミルです。
今回はカリタの手動コーヒーミルの中でも、特におすすめのモデルを4つ紹介します。便利で時短な電動ミルではなく、あえて手動のミルを選ぶメリットも解説しますので、ぜひ購入の参考にしてみてください。
老舗ブランド「カリタ」のコーヒーミルの特徴
カリタ(kalita)は、1958年に東京で創業したコーヒー器具ブランドで、ドイツ語の「Kaffee(コーヒー)」と「Flter(フィルター)」に由来する造語から名付けられました。似た名前のブランドで「メリタ(Melitta)」がありますが、こちらはドイツ人女性の名前から付けられたもので、まったくの別会社です。
創業以来60年以上、日本で唯一のコーヒー器具専門メーカーとしてさまざまなアイテムを世に送り出してきたカリタの手動コーヒーミルは、昔ながらのクラシカルなデザインと高い機能性が特徴。古き良き時代の喫茶店にあったような佇まいのミルは、インテリアとして飾っても楽しめます。
あえて手動ミルを選ぶメリットは?電動ミルとの違い
コーヒー豆を挽く速さと量だけで見れば電動ミルのほうが便利ですが、あえて手動ミルを選ぶメリットもあります。ここからは、昔ながらの手挽きミルならではの魅力を挙げてみます。
メリット①電源がなくても使える
ハンドルを回して豆を挽くというアナログな手動ミルは、電源がない場所でも使えるのが最大のメリットといえます。キャンプや屋外でのレジャー、またはオフィスなどにミルを持ち込めば、いつでもどこでも挽きたてのコーヒーを味わえます。
メリット➁自分好みの細かさに調整しやすい
ドリップコーヒーは、豆を挽く細かさによって味わいが変わり、一般的には粒度が細かいほどコクや苦味が出やすく、粗いほどあっさりとした味わいになります。
電動ミルは数秒で豆が挽けてしまう一方で、つい細かく粉砕しすぎてしまうデメリットがあります。その点手動ミルは、1~数分かけてゆっくり豆を挽くため「今日は粗挽きにしよう」というように、淹れ方や好みに合わせて挽き方を調整しやすいのがメリットです。
メリット③心豊かな時間を楽しめる
ホッパーに豆を入れ、ハンドルを回すごとにコーヒーの香りが立ってくる…そのゆったりとした時間は、手動ミルを使う人だけの特権といえます。
朝食や食後の一杯を淹れるとき、忙しい毎日でもあえてアナログなコーヒーミルを使うことで、心のゆとりが生まれます。
手動コーヒーミルを選ぶときのポイント
ここからは、手動コーヒーミルを選ぶ際にチェックしたいポイントをまとめます。一台買うとなかなか買い替えないものなので、機能はもちろんデザインもこだわって選びましょう。
選び方①挽ける豆の容量はどのくらいか
コーヒー1杯分(約140cc)を入れるのに必要な豆の量は約10~12gで、1度に2杯分淹れる場合は約20g、3杯分なら25〜30g、4杯分なら35〜40gとなります。
コーヒーミルを選ぶときは、一度に何杯分を淹れるかを考えて選ぶのがポイントです。豆を挽く部分である「ホッパー」の容量と、挽いた豆を溜めておく「粉受け」の容量をそれぞれ確認しておきましょう。
選び方➁持ち運びはしやすいか
キャンプなど屋外で使うことも想定するなら、携帯性もチェックしておきたいポイントです。たとえば、ガラスを使ったミルは重く、割れてしまう危険もあるので要注意。ハンドル部分の形状がかさばったり、粉受けが外れやすいものも、持ち運びには向きません。
選び方③インテリアとして楽しめるデザインか
豆を挽く機能だけではなく、昔ながらのアナログな見た目にグッとくるという人も多いと思います。せっかく手動ミルを買うなら、キッチンにさりげなく置いておいても絵になるデザインのものを選びたいところです。
温かみのある定番の木製ミルや、高級感のある銅製のもの、スタイリッシュなステンレス製など、インテリアにマッチするデザインを選びましょう。
カリタの手動コーヒーミルおすすめ4選
ここからは、カリタの手動ミルの中でもとくにおすすめのモデルを4つ紹介します。
クラシックミル
一度に挽ける豆の容量:30g(2~3杯分)
昔ながらのデザインにグッとくるクラシックミル。使わないときもインテリアとして楽しめる、美しい佇まいが魅力です。箱型フォルムのため、ハンドルを回すときも安定感があり、ぐらつきがありません。
ホッパー上部のネジを回すことで粉の細かさを調整することができ、刃はアルミニウム合金製。セラミック製の刃と比べると切れ味がよいため、コーヒーの味わいを最大限に引き出すことができます。ホッパーはフタ付きなので、挽いている最中にコーヒー豆が飛び出すことがないのも便利です。
コーヒーミル KH-10
一度に挽ける豆の容量:20g(約2杯分)
くびれのある曲線的なシェイプは、ハンドルを挽くときの支えやすさにも配慮したデザイン。カラーはブラックとナチュラルの2色展開で、インテリアに合わせて選ぶことができます。
耐久性の高い硬質鋳鉄製の臼歯を使用しているため切れ味も長持ちし、内部のネジで挽き目の調整も可能。金属と天然木の質感がマッチしたデザインは見た目にも重厚感があり、キッチンに置いておくだけでも絵になります。
キュービックミル
一度に挽ける豆の容量:15g(約1.5杯分)
めずらしいスクエア形状のミルは、1人分のコーヒーを気軽に淹れたいときに最適なサイズ感。切れ味の良い硬質鋳鉄の刃で、小さくても本格的な味わいを楽しめます。
挽いた豆を受ける粉受けはマグネット式で取り外しも簡単。カラーはブラックとナチュラルの2色から選ぶことができ、他にはない個性的なミルを探している方におすすめです。
コーヒーミル KH-9
一度に挽ける豆の容量:20g(約2杯分)
ふっくらとした樽型のフォルムが優しい印象を与えるミル。一度に挽ける豆の量は約2杯分ですが、粉受けには45gまで溜めておけるので、豆を追加しながら3~4杯分を挽くことができます。
カラーはナチュラルとブラウンの2色で、臼歯は切れ味の良い硬質鋳鉄製。ホッパーにはフタがついているのでホコリが入りづらく、挽いている時豆が飛び散らないのもうれしいポイントです。
カリタの手挽きミルでゆとりあるコーヒータイムを
今回は日本が誇る老舗コーヒー器具メーカー「カリタ(kalita)」の手動ミルの中でも、とくにおすすめの5モデルを紹介しました。せわしない日々にスローな休息時間をもたらしてくれる手挽きミルを取り入れて、ゆとりあるコーヒーライフを楽しんでみてはいかがでしょうか。
一般的なランニングウォッチは機能性を重視して作られており、本格的にランニングを楽しみたい方に最適なアイテムです。
しかし、健康増進や気分転換にランニングを行う方にとって“いかにも”なスタイルに抵抗がある方も多いのではないでしょうか。「ファッション性の高いアイテムを身につけて走りたい」そんな男性におすすめのブランドがCASIO(カシオ)です。
当記事では、ランニング歴20年の筆者が、カシオのスポーツウォッチの性能や選び方、おすすめのアイテムをご紹介します。ランニングウォッチを「走る道具」だけではなく「魅せるアイテム」としても着用したい方はぜひチェックしてみてください。
カシオスポーツウォッチの魅力はデザイン性とコスパの良さ
筆者が感じるカシオウォッチの魅力についてご紹介します。
無骨で男心をくすぐるデザイン
カシオの魅力は、高いデザイン性にあります。単なる時計にとどまらず、ファッションと実用性を巧みに融合させた大人の男性にピッタリのアイテムです。
ファッション性が高いデザインは、ライフスタイルの一部としてランニングを楽しみたい方に最適なアイテムとなるでしょう。
スポーツブランドと比較するとランニングウォッチとしての機能は劣ります。しかし、他のブランドにはない着用時のワクワク感はカシオの最大の強みではないでしょうか。
スポーツ寄りのデザインに抵抗があり、おしゃれなギアでランニングを楽しみたい方はぜひカシオを手に取ってみてください。
他ブランドと比較して安い!コスパに優れた実用的なアイテム
カシオのスポーツウォッチの魅力にコスパの良さが挙げられます。
他ブランドのランニングウォッチと比較するとシンプルな設計ですが、手の届きやすい価格設定は嬉しいポイント。カシオはデザイン性にも優れているので、普段使いなどシーンを選ばず汎用性高く着用できます。
また、耐久性が高いタフな作りになっているので買い替えるコストを抑えられる点も大きな魅力です。
ランニングシーンに必要最低限の機能を網羅
肝心のランニングウォッチとしての機能性はどうでしょうか。カシオのスポーツウォッチは、ランニングに必要な最低限の機能を搭載しています。
走行距離やラップタイムを管理できる基本的な機能に加え、モデルによっては心拍モニターやスマホ連携が可能。競技性を重視せず、健康増進やリフレッシュなど日常的にランニングを楽しみたい方には十分なスペックです。
モデルによって搭載している機能は異なります。次の章では、ランニングウォッチとしての主な機能と選び方について言及していますので参考にしてみてください。
カシオのランニングウォッチとしての性能と選び方
カシオのスポーツウォッチは、デザイン一辺倒ではなく、機能性を兼ね備えています。ランニングシーンで活躍する機能性と選び方について解説します。
GPS対応モデルや時計内センサーで距離やスピード測定が可能
カシオのスポーツモデルの多くは走行距離やスピードを計測できる機能が搭載されています。方式は大きく分けて、GPS内蔵、スマホGPS連携、加速度センサーの3種類です。
正確さを求めるならGPS搭載モデルがおすすめです。スポーツブランドの高精度のGPSと比較するとやや性能は劣りますが、実用的に正確な距離やスピードを測定できます。
一方、GPS搭載の時計は価格が上昇するため、正確な距離を求めない方には加速度センサータイプがコスパのいい選択です。
正確な距離を求めたい方は、GPS搭載モデル、おおよその距離で十分という方は加速度センサーをチョイスしてみてください。
心拍測定で運動負荷や身体の状態をアセスメント
カシオの上位モデルでは、光学式心拍モニターが搭載されています。
走行時の心拍数を測定することで身体への負荷やランニングの強度を分析でき、無理のない走りをサポートします。また、安静時の心拍数を測定することで身体のリカバリー状態や疲労、ストレスについて客観的にデータ化できる点もメリットです。
本格的にランニングに取り組みたい方にとって心拍測定はおすすめの機能です。しかし、ジョギングや健康増進が目的の方にはややオーバースペックになるでしょう。
走る目的やその先にある目標を考えて、心拍モニター搭載モデルの是非を考えてみてください。
オートラップタイム機能でスピード感をチェック
カシオの多くのスポーツウォッチには、オートラップ機能が搭載されています。
オートラップ機能とは、距離(ラップ)ごとにタイムを測定できる機能です。走行スピードを測定することで目標の設定やモチベーションアップに役立ちます。
ペースを把握することで疲労感など身体の状態を確認できるため多くのランナーが重宝しています。オートラップタイム機能搭載の有無は価格帯に大きな差がないため搭載しているモデルを選んでみてください。より充実したランニングライフを楽しめるでしょう。
カシオランニングウォッチおすすめ5選
ランニングシーンで活躍するカシオの時計をピックアップしました。搭載されている機能もご紹介していますので商品選びの参考にしてみてください。
GBD-200-2JF
G-SHOCKの代名詞ともいえるスクエアフォルムが特徴のGBD-200シリーズ。G-SHOCKらしい実用的な機能が詰まったユーザビリティの高いスポーツウォッチです。
デザインのみならず機能性もシンプル設計でコンパクトにまとめられ、直感的に操作が可能。アラーム機能や各種通知の受信などライフスタイルにも役立つ機能が搭載されています。
また、フロントボタンを押すと、ライトが点灯し暗所での視認性を確保。G-SHOCKらしいガジェット感を演出してくれます。
“これぞG-SHOCK”といった魅力がつまった当アイテムは、アクティブな日常を送る男性の心強い相棒となるでしょう。
距離測定機能加速度センサー・スマホによるGPS補正心拍モニターなしオートラップありスマホ連携の通知機能あり
GBD-300-9JF
FUN TRAININGをコンセプトにリリースされた「GBD-300-9JF 」はコスパに優れたエントリーモデルです。
ランニングシーンでは、距離測定やスピード、ラップタイムなど基本的な機能を網羅。耐衝撃構造や20気圧防水などG-SHOCKの強みであるタフさも兼ね備えています。
スマホと連携することで、時計の各種設定やライフログの管理が可能。スリムかつコンパクトで無駄のないデザインがスタイリッシュさを演出します。ランニングに必要以上の機能を求めず、走りや日常をシンプルに楽しみたい男性必見のアイテムです。
距離測定機能加速度センサー・スマホによるGPS補正心拍モニターなしオートラップありスマホ連携の通知機能あり
DW-H5600-1JR
G-SHOCKのスポーツラインであるG-SQUADから、人気モデルの「DW-H5600-1JR」をご紹介します。
当アイテムは、光学式センサーによる心拍モニター搭載モデル。トレーニングから睡眠による回復度の解析まで多角的にアクティブな日常をサポートします。
時計単体では、加速度センサーによる距離計測ですが、スマホのGPS補正でより高精度の距離測定が可能。ランニングのみならず、ジムワークアウトやインターバルトレーニングなどのアクティビティにも対応できます。
G-SHOCK初号機から継承されるアイコニックな角型デザインでランニングをスタイリッシュに楽しんでみませんか。
距離測定機能加速度センサー・スマホによるGPS補正心拍モニター光学式センサーオートラップありスマホ連携の通知機能あり
GBD-100LM-1JF
GBD-100は、ナイトシーンでのトレーニングをイメージして開発されたモデルです。
随所に都市の夜景やナイトランを連想させるデザインを採用。ベゼルとバンドの境界部の蓄光樹脂や高精度のLEDライトを採用したことで、暗所でも存在感を発揮します。
競技性を追求しないランナーにとって十分なランニング機能を搭載。滑り止め形状の大型の計測ボタンが抜群の操作性を実現し、ランニングや日常を快適にサポートします。
スマートさよりも無骨なデザインが好みの男性はぜひチェックしてみてください
距離測定機能加速度センサー・スマホによるGPS補正心拍モニターなしオートラップありスマホ連携の通知機能あり
GBD-H2000-1AJR
G-SHOCKのスポーツライン「GBD-H2000-1AJR」は、GPSと心拍モニターを搭載したハイスペックモデルです。
いかつめの存在感のあるデザインとは裏腹に軽量化に成功し、操作性と着用性に優れた実用的なアイテム。マルチスポーツに対応しているため、スイミングや自転車、登山など幅広いアクティビティで活躍します。
視認性の高い高精細MIP液晶やソーラーアシスト充電など細かな機能も充実。走りも機能性も妥協したくない男性におすすめの一品です。
距離測定機能GPS心拍モニター光学式センサーオートラップありスマホ連携の通知機能あり
スタイリッシュにランニングを楽しみたい方におすすめ
本格的なランニングではなく、身体作りや気分転換のために走りたい男性におすすめのカシオのスポーツウォッチをご紹介しました。
シンプルながら洗練されたデザインは、ランニングシーンのみならず日常でも大活躍。ランニングウォッチにとどまらず、おしゃれアイテムとして存在感を発揮します。
デザインばかりが注目されがちですが、距離や心拍数、GPSが搭載されたモデルも展開されており実用性の高さが伺えます。アイテムを選ぶ際は、走る目的を考慮した上で機能性をチェックしてみてください。
ランニングを記録するための道具にとどまらず、高揚感をもたらすカシオのスポーツウォッチ。オンオフ問わず着用者の日常をよりスマートに刻んでくれるでしょう。
その他スポーツブランドが展開するGPS搭載のランニングウォッチを別の記事でご紹介しています。高性能の時計をお探しの方はチェックしてみてください。
https://funday.jp/article/10699
アディダスのおすすめランニングシューズをご紹介します。
ランニングシューズといえば、数年前までNIKEが市場を席巻。アディダスのランニングシューズは後れを取った感は否めませんでした。
しかし、独自のテクノロジーの開発により、他に負けない唯一無二のランニングシューズを次々に展開。市民大会からプロのレースまでアディダスのシューズを見かける機会が多くなったと肌で感じています。
今回は、月300キロを走る現役の市民ランナーである筆者が、アディダスのランニングシューズの特徴や選び方をご紹介します。シューズ選びでお困りの方はぜひ参考にしてみてください!
アディダスランニングシューズの特徴は?
アディダスのランニングシューズの特徴は、ソールの機能性とデザイン性にあります。それぞれ詳しく見ていきましょう。
衝撃吸収性と反発性に優れたBOOST™ テクノロジー
BOOSTは、ドイツの化学企業と共同で開発されたアディダスを代表するミッドソールテクノロジーです。衝撃吸収性と反発性という相反する機能を1つにした画期的なミッドソールとして多くのランナーの足元を支えてきました。
一般的に衝撃吸収性のあるシューズは、足への負担を軽減するかわりに、蹴り出しの力が弱くなる傾向にあります。しかし、BOOSTはランニング業界の常識を覆し、高いクッション性と一歩一歩にバネのような反発力を実現しました。
爆発的なスピード感を演出するLIGHTSTRIKE PRO
LIGHTSTRIKE PROは、アディダス最高峰の技術が集結した低密度高反発ミッドソールです。反発性に優れ、爆発的なスピード感を実現しました。
効率よくエネルギーを推進力に変えて、ランニング時の一連の流れをしっかりとサポート。エリートランナーやシリアスランナー向けのシューズには、LIGHTSTRIKE PROが搭載されています。
耐久性と安定性のLIGHTSTRIKE EVA
耐久性と安定性を実現したLIGHTSTRIKE EVA。ミッドソールが着地時の衝撃を抑えて蹴り出しまでの一連の動きを軽快に。
ランニング時の足のブレを抑えて疲労感と怪我の防止につながります。初心者ランナーや長い距離を楽しみたい方にはLIGHTSTRIKE EVA搭載のシューズがおすすめです。
安定性と推進力のTORSION RODS
ミッドソールに樹脂バーを使用したTORSION RODSは、安定性と推進力をバランスよく発揮します。
ねじれ耐性、屈曲性にも優れており、あらゆるシーンでランナーの強力な味方となります。踏み込んだときの推進力の違いをぜひ感じてみてください。
高いデザイン性
アディダスのランニングシューズは、見た目重視のランナーにも「ハマる」デザイン性が特徴です。豊富なカラーリングや最先端のデザイン、シルエットを取り入れることでタウンユースとしても活躍します。
そして、忘れてはいけないのがアディダスの代名詞である3本ライン。アディダスがこれまで積み上げてきた信頼と歴史が刻まれた3本ラインが入ったシューズは履く人の足元を輝かせてくれます。
「とにかくカッコいいシューズを履きたい」そんなランナーはアディダスのシューズで間違いないです。
アディダスランニングシューズの選び方
ここからはアディダスのランニングシューズの選び方を紹介します。
初心者はクッション性と安定性に注目
ランニングシューズは「自分にあったシューズを選ぶ」ことが大切です。記録を狙いたいのか、楽しく安全に走りたいのか使用する目的やシーンを考えてシューズを選んでみてください。
これまで50足以上履いてきた筆者は、シューズでランニングパフォーマンスが大きく変わることを実感しています。シューズの良し悪しではなく、自分にあったシューズを履いているか否かが大切です。自分にあったシューズでランニングを楽しみましょう
特に初心者がランニングシューズをシューズを選ぶ際には「クッション性」と「安定性」のあるアイテムを選ぶことが大切です。ランニング時の脚への衝撃を吸収し、怪我の防止やパフォーマンスの向上につながります。
走り慣れている方は、「軽量性」や「反発力」に優れたアイテムを選んでみましょう。
サイズ感はハーフサイズアップがおすすめ
一般的にランニングシューズのサイズ感は、ハーフサイズからワンサイズ大きめが推奨されています。
個人的にアディダスのシューズは、ハーフサイズ大きめがちょうどいいと感じています。筆者の場合通常のシューズは26.5cmですが、adidasは27cmを使用しています。
【筆者の場合(甲高幅広)】
通常のシューズ 26.5センチアディダスアシックスホカオネオネ 27センチナイキニューバランス 27.5センチ
海外ブランドであるアディダスのシューズは、日本人にはサイズが合わないという評判も一時期聞かれていました。しかし、近年では日本人の足にもフィットする新しい足型(ラスト)のmicroFIT(マイクロフィット)を開発。日本人にとっても履きやすいシューズとなりました。
快適さだけではなく、怪我防止の観点からも自分にあったサイズ感のシューズを選びましょう。
迷ったときは見た目の印象も大切に
機能性に差がなくどれを選ぶか迷ったときは、見た目の印象も大切にしてみましょう。シューズのデザインはランの楽しみやモチベーションにつながります。自分が着用して走るシーンをイメージしながら、好みのアイテムを選んでみてください。
またアディダスの公式サイトでは、シューズ選びをサポートする専用ページも用意されています。
アディダスのおすすめランニングシューズ5選
おすすめのアディダスランニングシューズをご紹介します。おすすめのシーンや機能についても触れていますのでシューズ選びの参考にしてみてください。
ウルトラブースト 5ジョギング、マラソン完走を目指すランナーアディゼロ SL2トレーニング、マラソンサブ4を目指す中級者クエスターLSDなど長い距離を楽に走りたいランナーアディゼロ ジャパン 9スピードトレーニング、マラソンサブ4以上のランナーアディゼロ ボストン 13記録を狙うシリアスランナーの勝負シューズ
ウルトラブースト5
ミッドソールLight BOOST V2おすすめのシーンウォーキング、ジョギング、マラソン完走重量重量:292g (27cm 片足重量)
衝撃吸収性と反発性を兼ね揃えた、BOOSTミッドソール(LIGHT BOOST V2)を搭載したシューズ。快適さとエネルギーリターンを追求した人気のシリーズです。
アッパーには、アディダス独自のテクノロジーであるプライムニットアッパーを採用。ニット素材がまるで靴下を履いているような履き心地を実現。履く人の足にジャストフィットし、包み込まれるような抜群のフィット感が特徴です。
フィット感とクッション性に優れており、ランニング初心者に特におすすめ。初めてアディダスのシューズを履く方は、ぜひ手に取ってみてください。
アディゼロ SL 2
ミッドソールLIGHTSTRIKE、LIGHTSTRIKE PROおすすめのシーントレーニング、マラソンサブ4重量重量:232g(27 cm片足重量)
アディダスを代表するアディゼロシリーズから「SL2」をご紹介します。
アディゼロシリーズのカギとなる技術や要素が詰まっており、優れた機能を厳選して搭載したシューズです。ミッドソールにLightstrikeとLightstrike Proを採用。衝撃を吸収し、快適な走りと鋭い推進力を可能にしました。
初レースに挑戦する初心者ランナーからスピードアップを目指すシリアスランナーまで幅広い層のランナーにおすすめです。
クエスター
ミッドソールBounceミッドソールおすすめのシーンファンラン、LSD重量重量:335g (27cm 片足重量)
長い距離を楽しく走りたいランナーにおすすめのシューズがクエスターです。
ミッドソールには、クッション性・反発性・屈曲性に優れたBounceを採用。高いサポート性があり、快適な履き心地がランニングを楽しくします。
クエスターは、長い距離をゆっくりと走るLSDに適した代表的なモデルです。LSDは、脂肪燃焼効果が高く、ダイエットにおすすめ。また、心肺機能を高め、フォームを矯正してくれるので日々のトレーニングにも取り入れてほしい走法です。
「長い距離を楽しく走りたい」そのようなランナーはクエスターをお試しください。
アディゼロ ジャパン 9
ミッドソールLightstrikeProおすすめのシーンマラソンサブ4、スピードトレーニング重量重量:177g (27cm 片足重量)
「ジャパン」の名称がはいった、アディゼロジャパンは中級者以上のランナーにおすすめの軽量なランニングシューズです。
通気性の高いメッシュ素材を採用することで、ランニング時の余計なストレスを軽減し、軽快な走りをサポートします。軽量なシューズはクッション性が薄れがちですが、ミッドソールのLightstrike Proが足への負担をカバーしてくれます。
十分な軽量性を保ちながら蹴り出し時の爆発的推進力を発揮。スピード、記録を追い求める中級者以上のランナーの強い味方となるシューズです。
アディゼロ ボストン 13
ミッドソールLightstrike Pro+、LIGHTTRAXIONおすすめのシーンマラソンサブ3.5以上重量重量:255g (27cm 片足重量)
アディゼロボストンは、アディダスを代表するシューズとして多くのランナーに選ばれてきました。中級者以上のランナーには、ぜひ試してほしいおすすめの一足です。
ミッドソールには、Lightstrike Proクッショニングと、耐久性に優れたLightstrikeを採用。足裏へのエネルギーロスを軽減し、低密度高反発ミッドソールが軽快な蹴り出しをサポートします。
スピードはもちろん、耐久性にも妥協は一切なし。ソールの厚さもボリュームがあり、アディダスを代表する厚底シューズとして認知されています。デザイン性にも優れているためタウンユースとしても活躍します。
アディゼロボストンは、反則級の機能が搭載。ライバルと差をつけたいランナー必見です。
アディダスランニングシューズは安い?コスパ抜群でおすすめ
アディダスのランニングシューズについてご紹介しました。
今回、取り上げたシューズは1万円代から2万円代のシューズです。確かに高額な料金だと感じますが、その機能性を考えると決して高くないと感じています。
ライバル社のシューズと比べても良心的な価格設定となっています。「コスパ重視でシューズを選びたい」「カッコいいシューズを履きたい」という男性はアディダスがおすすめです。
アディダスは、目的、使用したいシーンによっておすすめのシューズが分かれています。今回の記事を参考に、自分にあったランニングシューズを見つけてみてください。
トライアスロンは、水泳、自転車、ランニングの3種目を連続して行う過酷なスポーツです。
最後のランニングをいかに楽に走れるかは、レースを楽しむ上で重要なポイントです。高性能のランニングシューズは、トライアスロンのレースにおいて強い味方となるでしょう。
今回は、トライアスロンで世界大会に出場した経歴を持つ筆者が、トライアスロン向きランニングシューズを5つご紹介します。シューズ選びで悩まれている方は、ぜひ参考にしてみてください。
トライアスロンシューズの選び方
さっそくトライアスロン向けのシューズを選ぶポイントをご紹介します。
自分の足のサイズに合ったシューズを選ぶ
シューズ選びの基本と言えるのが、自分の足に合ったサイズのシューズを選ぶことです。
サイズが適切でないシューズでのランは、疲労の蓄積や怪我の原因にもなります。おすすめしたいのが、一度自分の足の実寸を測ってみること。足長や足幅、甲の高さなど自分の足の特徴を理解しておくと、ぴったりなシューズ選びにつながります。
実寸を把握しておけば、各シューズブランドのサイズ表に参考にすることで、フィット感の高い一足に出会えるはずです。
トライアスロン用シューズのポイントはクッション性と軽量化
トライアスロンのシューズを選ぶ際のポイントは、「クッション性」と「軽量化」に優れたシューズを選ぶことです。
ランニング中の足には、体重の約3倍の衝撃が片足にかかると言われています。衝撃から身体を守り、疲労を軽減するにはクッション性に優れたシューズを選んでおくのがおすすめです。
特にトライアスロンでのランニングは、全身に疲労がたまった状態でスタートします。普段から走り慣れている方でも、初心者よりのクッション性に優れたシューズを選んでおくと、レース終盤での消耗を軽減できます。
また足への負担を軽減するには、軽量化に優れたシューズを選んでおくのもポイントです。足への負担を軽減してトライアスロンのランニングを楽しめます。
トライアスロンのシューズは靴紐を結ばないタイプを選ぼう
トライアスロンのレース中は、次の競技に移行する前の準備の時間(トランジション)もタイムに含まれます。そのため、いかに早く準備を終えるかがポイントです。
スイム、バイクで疲弊した体で靴紐を結ぶストレスは、トライアスロン経験者なら感じたことがあるはずです。靴紐を結ぶ手間と時間が惜しい方には「結ばない」タイプの靴紐を試してみてください。
ゴム製の結ばないタイプの靴紐は、伸縮性があり、紐を結ぶ手間を省けるためトライアスロンのシューズにおすすめです。ストレスや時間をかけずにシューズの着脱が可能になります。
トライアスロン初心者必見!ランを楽に走るポイント
トライアスロンにおいてランを楽に走るためには「足を取っておく」必要があります。いかに、足の体力を残したままランに移れるかが、レース結果を左右します。
ここでは初心者ランナー向けに、筆者の経験談をまじえてランを楽に走るポイントをご紹介します。
スイムはストリームラインを意識する
スイムパートでは、主に上半身の力を使って泳ぎ、足の体力を温存させる必要があります。
水中を進む推進力は、上半身に任せ、足は軽くキックする程度にしましょう。ポイントは、水の抵抗を最小限にするストリームライン(体のラインが一直線)の維持を意識することです。力を抜いて軽くキックをしながらバランスを取ってストリームラインを作りましょう。
バイクは効率の良いペダリングを意識する
バイクパートでは、大腿四頭筋(太ももの前面)を極力使わないように意識してみてください。
大腿四頭筋は、ランニング時の着地の衝撃を受け止める働きや膝をまっすぐにする重要な役割を担っています。そのため、大腿四頭筋の筋力が低下するとランニングパフォーマンスが低下します。
バイクでスピードを出すために大きな筋群である大腿四頭筋に力が入りがちです。ペダルを「踏み込む」感覚ではなくハムストリング(太ももの裏側)やお尻の筋肉をつかってペダルを「まわす」「引き上げる」ことを心がけましょう。
足の筋力ではなく、ペダリングを意識することで楽にバイクを終えランニングに移行できます。
ランはピッチ走法を意識する
スイム、バイクパートを終えた最後のランニングは、体力の限界との戦いです。
そこで、意識してほしいポイントは、ピッチ走法で走ることです。ランニングには、大きく2種類の走法があります。
ピッチ走法歩幅を小さくして、歩数が多くなる走り方ストライド走法歩幅を大きくして、歩数が少なくなる走り方
トライアスロンでは、足の筋力が低下している状態でランがスタートするため、歩幅を大きく走ることが難しくなりがちです。また、ストライド走法は、着地時の衝撃も大きくなるため足への負担が大きくなってしまいます。
ピッチ走法で足への衝撃を最小限に抑えて、着実に距離を稼ぎましょう。
おすすめトライアスロン向けランニングシューズ5選
クッション性と軽量化に優れた、トライアスロンのおすすめランニングシューズをご紹介します。
デザイン性も含めて、好みのシューズを選んでみてください。
CLIFTON9 (HOKA ONE ONE)
多くのトライアスリートに選ばれているランニングシューズと言えば、HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)です。
初心者から熟練者まで幅広いトライアスリートのあいだで高いシェア率を誇ります。そんなHOKA ONE ONEから定番かつニュートラルなモデルのクリフト7をおすすめします。
クリフトシリーズは、HOKA ONE ONEを象徴するアイテム。浮き上がるような乗り心地を実現するために、クッション性と軽さをアップグレードした9代目のクリフトンが誕生しました。
抜群のクッション性と履き心地はもちろん「浮力が走りを楽にする」のコンセプトを体現する推進力をぜひ体感してみてください。
https://funday.jp/article/9830
https://funday.jp/article/7585
Cloudmonster2(On)
HOKA ONE ONEと同様にトライアスリートのあいだで大人気のシューズブランド「On」。そんなOnからおすすめの一足は、Cloudmonster2です。
Cloudmonster2は、On史上最大のクラウドテック(ソフトな着地と力強い蹴り出しを生み出す画期的なテクノロジー)を実現。今まで以上の柔らかなクッショニングと反発力が搭載されています。
履き心地の良さとクッショニングで、ついついたくさん走りたくなるCloudmonster2。きついレース中でもきっとリズミカルに足を運べるはずです。
今までにないモンスター級のクッショニングで雲の上の走りをぜひお楽しみください。
https://funday.jp/article/7399
distance 12(NEWTON)
NEWTONは、あまり馴染みのないブランドかもしれません。ランニングシューズ界に新たな革命を起こそうと、コロラド州ボールダーのランナーが創設したブランドです。
NEWTONのシューズの最大の特徴は、強力な反発力です。私も世界大会の予選や世界大会ではNEWTONのシューズを愛用し、高い恩恵を受けました。
インソールに内蔵されているNEWTONの独自素材により、足裏全体へのクッション性と地面を蹴り上げる反発力を大幅にプラス。軽く弾むような走り出しを実現してくれるランニングシューズです。
反則級のクッション性と反発力で、トライアスロンのランニングが普段よりも楽になること間違いなし。ぜひ試してほしい一足です。
https://funday.jp/article/4654
ペガサス41(NIKE)
ここ数年、革新的な技術でマラソン界の歴史を次々に塗り替えていったナイキのランニングシューズ。今回は、ナイキの中でもクッション性に優れたペガサス41をおすすめします。
ペガサスシリーズは、ナイキ初のランニングシューズとして1983年に発売されました。発売以来、常に最新の技術でアップデートされながら、多くのランナーの足元を支え、愛されてきました。
クッション性、サポート性に優れ、レース中の疲れている足でもしっかりと着地の衝撃を吸収し、次の一歩を動かしてくれます。軽量かつ高いデザイン性からレース前後の普段履きとしても活用できるアイテムです。
ナイキのシューズは、足幅が狭いためワンサイズ大きめのシューズを選んでみてください。
https://funday.jp/article/7600
メタスピードエッジ(asics)
アシックスのメタスピードは、記録を狙いたいトライアスリートにおすすめしたいシューズです。
アシックスレーシングモデルにおける最高峰のシューズのひとつになります。実際、東京オリンピックでは、男女ともにトライアスロンのゴールドメダリストは、メタスピードを着用していました。
メタスピードは、ストライド走法用(メタスピードスカイ)とピッチ走法用(メタスピードエッジ)の2種類に分けられます。トライアスロンでは、ピッチ走法をおすすめしたいですが、ご自身の走法に合う方を選んでみてください。
重心移動がしやすくピッチをあげやすい構造になっており、ピッチによる推進力を求める方にピッタリの勝負シューズです。スムーズな蹴り出しと走行効率を感じてみてください。
https://funday.jp/article/7383
過酷なスポーツだからこそ頼れる相棒と一緒に走ろう
今回は、トライアスロンで履いてほしいおすすめのランニングシューズをご紹介しました。
トライアスロンは、過酷なスポーツゆえに「完走した全員が勝者である」という考えが根付いています。キツイ練習やレースを乗り越えてたどり着くゴール。順位やタイムに関係なくお互いが称え合うシーンは最高の瞬間です。
トライスロンをこれから始めようとしている方やランニングシューズを選んでいる方の参考になれば幸いです。一緒にトライアスロンを楽しみましょう。