2026年4月、NIKEの大ヒットシリーズPegasus(ペガサス)が2年ぶりに大幅なアップデートをしてリリースされました。 この記事では、筆者が実際にペガサス42を着用して感じたことをレビューしています。良かった点だけではなく、イマイチに感じたことも忖度なしにご紹介します。 完成度の高いNIKEのアイコニックモデル最新作「ペガサスシリーズ」。普段履きからレース本番まで幅広く活躍できる万能シューズをぜひチェックしてみてください。 NIKE Pegasus42はどこが変わった?大きな変更点とは 1982年に初代ペガサスが発売されて約45年。NIKE史上最も長く愛されているシリーズ最新作の大きな変更点をご紹介します。 AIR ZOOMをフルレングスに搭載で衝撃吸収性・反発性アップ 最大の特徴は、踵からつま先までフルレングスに搭載されたAIR ZOOMユニットではないでしょうか。 AIR ZOOMとは、圧縮した空気をソールに入れるNIKE独自のテクノロジーです。着地時の衝撃を吸収し、エネルギーを素早く反発力に変えてくれます。 前作は分離して搭載されていたAIR ZOOMが初めてフルレングスに対応されました。どこで着地してもAIR ZOOMの恩恵を受けられ、エネルギーリターンが約15%アップ。前作に比べて反発性が向上しています。 トゥボックスが幅広くフィット感と安定感がアップデート 従来のNIKEシューズは、横幅が狭いアイテムが多く、窮屈に感じていたランナーも多いはずです。しかし、ペガサス42は、幅広のトゥボックス(足先のスペース)を採用することで窮屈さを解消しました。 幅広や足の甲が高い日本人の足にもフィット。しっかりと地面と接地できるため安定感のある走りをサポートしてくれます。 デザイン性・重量・サイズ感は?普段履きとしても活躍するシューズ ペガサス42のデザイン性や重量、サイズ感についてレビューします。 スニーカーのような映えるおしゃれなデザイン 筆者は、機能性と同じくらいシューズのデザイン性にこだわっています。ペガサス42のデザインは、筆者にとって文句なしの一足。ランニングシューズらしくない、ストリート寄りのデザインでスニーカーのような佇まいをまとっています。 いくつかのカラバリがあるなかで筆者は、普段履きとシームレスに活躍するブラックをチョイス。ホワイトのブランドロゴがシンプルながら存在感を出してくれており、心を惹きつけます。 ペガサス42の高いデザイン性は、ストリート系からきれいめカジュアルまであらゆるシーンで活躍するでしょう。 重量は27cm(ワイドサイズ)で実測288g 重量は、ワイドタイプ27cmで実測288gでした。 近年のランニングシューズは軽量化が進んでいるため他モデルと比較すると、やや重い印象。軽量化されたレーシングモデルをお探しの方にはおすすめできません。 スピードではなく、クッション性や安定性を追求したトレーニング向けのシューズという位置付けなのでしょう。実際に走って感じたことを後述しますが、走った感じは重量ほど重さを感じませんでした。 当然一般的なスニーカーよりは軽いため、普段履きでの使用を考えている方には問題ない重量です。 サイズ感は他ブランドのランニングシューズと同様でOK 従来のNIKEシューズは細身のアイテムが多かったため窮屈なイメージで敬遠していた方も多いのではないでしょうか。しかし、今作は足先が幅広設計になっており、窮屈な印象を持たず心地よいフィット感で快適な着用感でした。 日常使いのシューズの0.5cm〜1cm大きめ、他ブランドのランニングシューズと同等のサイズ感で問題なさそうです。ワイドサイズであれば日常使いと同じサイズがおすすめです。 筆者は、日常のシューズが26.5や27cm、ランニングシューズは27cmを着用しています。ペガサス42は、26.5ワイドがややきつく、27cmワイドでややゆとりがありました。 日常使いでの兼用を考えているので、ややゆとりのある27cmワイドを購入。履き口やシューズ全体を包み込むようなフィット感があるのでランニング時もストレスがありません。 実際に足を入れたファーストインプレッション 続いて実際に足を入れて感じたことをご紹介します。 履き口のホールド感が抜群 筆者は、足を入れた時のフィット感、ホールド感でシューズとの相性をおおよそ計れます。ペガサス42に足入れをした際に包み込まれるようなフィット感があり「このシューズは使える」と確信しました。 近年は軽量化が正義とされており履き口がペラペラのアイテムも多く、ホールド感に筆者は不満を覚えていました。しかし、ペガサス42の履き口は、柔らかながらしっかりとした厚さの生地を配置。足首がしっかり固定されているため、安定性をサポートします。 また、シュータンはガゼットタン構造(シューズと一体化)を採用。走行中のズレ防止やフィット感の向上に役立ちます。従来のモデルに比べてホールド感やフィット感が明らかに高く、安心感を得られる一足です。 プニプニとしたほどよい弾力と柔らかさ 近年はクッション性に優れたシューズが多く展開されており「フワフワ」や「グニャッ」とした感触のアイテムが多い印象です。 ペガサス42は、そのどれでもなく「プニプニ」とした程よい弾力と程よい柔らかなクッション性を感じました。雲の上やトランポリンを歩いているような感触ではなく、地面をしっかりつかむ感覚を味わえます。 厚底特有の履き心地が苦手で、程よい弾力や地面を蹴る感触がほしい方に向いているシューズです。 実際に走って感じたことをレビュー 実際にペガサス42でランニングをして感じたことをレビューします。 反発性は期待していたほどなかった 従来のペガサスシリーズは、デイリートレーナー向けのシューズのため元々反発性が弱いイメージがありました。しかし、今作は、約15パーセント反発性が向上しているとのことで楽しみに走ってみましたが、期待値ほどの反発性は感じられませんでした。 跳ね返りは感じるものの、反発性を売りにしたシューズと比較すると劣る印象。ペースを4分半〜5/kmまであげると程よい反発性を感じることができました。スピードや蹴り出しによってリターンが得られる印象です。 程よいクッション性と安定性で薄底シューズに近い感覚 今作は、前足部の厚さが3mm厚くなっている影響か全体的なクッション性を感じました。走行中も厚底シューズ特有のフワフワした感じはなく、弾力のあるプニプニした感触で着地から蹴り出しまでの安定性が高い印象です。 1番の驚きは、厚底仕様ながら地面をつかむ感覚を味わえた点です。クッション性をキープしながら薄底シューズに近い自然な履き心地が印象的でした。蹴り出しの感覚を養い、脚を鍛えるためのトレーニングシューズにピッタリだと感じました。 安定感とクッション性、ソールの厚みがほしい方には最適なシューズになるでしょう。 4分半〜5分/kmのペースが最も気持ちよく走れた ペガサス42は、ペースを上げるごとに反発性を感じ、筆者は、4分半〜5分/kmが最も気持ちよく走れました。 これ以上のスピードになると、重さと跳ね返りが弱い感覚があり、逆に遅いと反発性を感じづらくなりました。このペースは個人差はあると思いますが、4分半〜5分/km以下のペースまでは十分に対応してくれるでしょう。 蹴り出しの感覚や地面をつかむ感覚が味わえるのでペース走などのトレーニングに最適です。一方、LSDなどのゆったりとしたロング走にはもう少しクッション性がほしいかなと筆者は感じました。 マラソンレース用では、サブ3.5から4まで狙えるシューズといえるでしょう コスパ抜群のデイリートレーナーシューズの完成系 この記事では、NIKE Pegasus42のレビュー記事を作成しました。 ペガサスシリーズはNIKEの人気モデルのため発売当初から大きな話題となりました。SNSやランナー仲間の評価は二分している印象です。 筆者の評価は以下のとおりです。 過度な反発性やクッション性が搭載されたレーシングモデルをお探しの方には物足りなさを感じるかもしれません。しかし、反発性、クッション性、安定性がバランス良くまとまっており、デイリートレーナーとしての完成度の高さはピカイチです。 また、履き口のホールド感やガゼットタン構造によるフィット感、安定性も筆者はお気に入り。AIR ZOOMを贅沢にフルレングスに搭載し、高反発のリアクトXをソールに配置しながら定価19,800円はコスパ抜群です。 普段履きからデイリートレーナー、レース(サブ3.5から4まで)幅広く使えるペガサス42。完成度の高い、万人におすすめのコスパ抜群のシューズでした。
ダーツのプレー中に、シャフトやチップが折れてしまう場合があります。こうしたアイテムは消耗品なため定期的な交換が必要ですが、困ってしまうのが「ダーツバレルの中に折れたシャフトやチップが詰まってしまったとき」です。 そんなときに持っていると便利なのがダーツリムーバー。根元付近から折れてしまっても、リムーバーさえあれば簡単に取り除け、すぐにシャフトやチップを交換できます。 今回はダーツリムーバーの使い方や、おすすめの商品をご紹介します。 ダーツリムーバーとは? ダーツリムーバーとは、ダーツバレルの中に詰まってしまったシャフトやチップを取り出すためのアイテムです。 シャフトやチップは何度も使っていると、ボードにぶつかったときや床に落ちたときの衝撃で折れてしまう場合があります。折れた先端が長ければ指を使って取り外しできますが、困ってしまうのが根元付近から折れてしまい、バレルに詰まってしまうときです。 こんな場面で使用するのがダーツリムーバーで、リムーバーの刃を押し当てながら回転させることで、簡単に詰まったシャフトやチップを取り出すことができます。 リムーバーなしでも対応はできる? 「リムーバーがなくても、ペンチやライターを使って代用する方法はたしかにあります。どうしても急ぎで対応しなければならない場面などでは仕方ないですが、個人的にはおすすめしない方法です。 ペンチや専用ではない工具を使うと、ダーツバレルを傷つける恐れや、誤って怪我をする恐れがあります。またライターを使う方法は有名ですが、作業中に指先を火傷してしまう事例に何度も出くわしました。 ダーツをプレーするうえで、指先の状態はもっとも気を配りたい箇所です。安全にダーツを楽しむためにも、ダーツリムーバーを一つ持っておくと安心でしょう。 ダーツリムーバーの使い方は? ダーツリムーバーの使い方はとてもシンプルです。 まずリムーバーの針や刃の部分を折れたシャフトやチップに押し当てます。シャフトやチップが引っ掛かる程度に少し力を加えるのがポイントです。ただ、針タイプの場合は力を加えすぎると先端が曲がってしまうため、程よい力加減を大切にしてください。 次にシャフトやチップが引っ掛かった状態でリムーバーを反時計回りに回転させます。クルクルと回転させながら、ネジを緩ませるようにすると折れたシャフトやチップが取り出せます。 コツを掴めば簡単に使用できます。 ダーツリムーバーの選び方。ポイントは3つ ダーツリムーバーを選ぶ際のポイントは3つです。 チェーンなどで携帯しやすいタイプを選ぶ 小物収納の有無で選ぶ チップの種類から選ぶ まずチェーンなどで携帯しやすいタイプを選んでみましょう。リムーバーはサイズが小さく携帯しやすいため、チェーンなどでダーツケースとセットで持っておくと、必要な時にサッと取り出せます。 2つ目は、機能性です。リムーバーの中には小物を収納できるタイプもあります。ダーツアイテムをまとめて持ち歩きたいなら、こうしたタイプの商品を選んでみましょう。 最後はチップの種類です。ダーツバレルにはNo.5と呼ばれる細いチップを使用しているタイプがあります。このバレルを使用しているなら、リムーバーも細いチップに対応できるNo.5対応の商品を選びましょう。 おすすめのダーツリムーバー5選 ここからはおすすめのダーツリムーバーをご紹介します。 シャフト&ティップリムーバー L-Style bull ブル 「シャフト&ティップリムーバー L-Style bull ブル」は、人気ダーツブランドのエルスタイルから発売されているリムーバーです。 これまでのリムーバーとは一線を画す、ダーツのブルをモチーフにしたデザインが特徴。リムーバーとしてはもちろん、表面はチップホルダーとして、カバーを外すと小物入れとして、幅広い用途に使用できます。 持っているだけで周囲の目を引けるおしゃれさも魅力です。 ダーツハイブ シャフトリムーバー 全国でダーツショップを展開するダーツハイブのロゴが入ったリムーバーが、「ダーツハイブ シャフトリムーバー」です。 シンプルながら、上部に滑り止めを設計を施すなど利便性にもこだわり、通常のチップとNo.5チップの両方に対応できます。ボールチェーンが付いているため、ケースなどに取り付けていつでも携帯が可能です。 TRiNiDAD トリニダード シャフトリムーバー SHARK 続いてご紹介するのが「TRiNiDAD トリニダード シャフトリムーバー SHARK」です。 日本の人気ダーツブランドとして知られるTRiNiDAD(トリニダード)の商品で、通常チップとNo.5の両方に対応。より力が伝わりやすいようにあえてリムーバーの上部を平面上に設計し、すべり止め加工も施されています。 しっかりと噛みついて離さない「シャーク(鮫)」というネーミングも、TRiNiDADらしい遊び心があります。 D.CRAFT SCREW TIP REMOVER(スクリューチップリムーバー) 続いてご紹介するのが、「D.CRAFT SCREW TIP REMOVER(スクリューチップリムーバー)」です。 リムーバーの刃の部分を4枚刃にすることで、バレルに詰まったチップやシャフトをしっかりと掴み、取り除くことができます。シンプルな見た目で、携行しやすいのも人気のポイントです。 DMC No.5対応チップリムーバー 人気ダーツブランドとしてダーツバレルも展開するDMC。そんなDMCから発売されているリムーバーが「DMC No.5対応チップリムーバー」です。 チップの口径が細いNo.5に対応できるのがポイント。もちろん従来の2BA(通常タイプ)のチップでも使用可能です。 砲弾のような見た目は、どこかダーツバレルをイメージさせるデザインで、チェーンを使ってケースに携帯させても様になります。 いざという時に活躍するダーツリムーバーを揃えておく 今回はおすすめのダーツリムーバーをご紹介しました。 シャフトやチップが根元から折れて詰まってしまうと、指先で取り外せず困ってしまいがちです。そんな時に活躍してくれるのダーツリムーバーで、先端の刃や針の部分を使って、回転させながら取り除けます。 シャフトやチップは消耗品で、思わぬ衝撃で折れてしまいます。リムーバーは毎回使いアイテムではありませんが、一つ持っておくと便利なアイテムです。いざという時に困らないためにも、ぜひこの機会にダーツリムーバーを揃ておきましょう。
フィットシャフト(Fit Shaft)は日本でも多くのプレイヤーが愛用する人気商品です。素材や長さ、形状などのバリエーションが豊富で、自分の好みにセッティングしやすいのが特徴。初心者から上級者まで、レベルに応じたアイテムを選べます。 一方で、商品が多いことから選ぶポイントに迷ってしまうのが悩みの種です。今回はそんな方へ向けて、フィットシャフトの選び方のポイントをご紹介します。商品選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。 フィットシャフトの特徴は? フィットシャフトは、日本のダーツメーカー「コスモダーツ(COSMO DARTS)」が展開する国産のダーツシャフトです。エルフシャフトやコンドルと並び、愛用者が多い定番商品として知られています。 フィットフライトと組み合わせて使用でき、上部からキャップに差し込むだけのプッシュイン方式を採用。誰でも簡単に交換や取り付けができ、ストレスフリーでダーツを楽しめるのが人気のポイントです。 またサイズや素材、形状などのバリエーションが豊富で、自分好みのセッティングに調整しやすい点も人気を集めています。 https://funday.jp/article/17347 フィットシャフトの選び方は?4つのポイントを解説 バリエーションが豊富なフィットシャフトですが、いざ商品を購入するとなると「どれを選ぶか迷っています」といった声も聞かれます。ここでは、フィットシャフトの選び方を、4つのポイントからご紹介します。 選び方1.素材の種類から選ぶ 1つ目のポイントは、素材の種類です。フィットシャフトには4つの素材の種類が用意されています。 種類特徴おすすめGEAR(ギア)プラスチック素材。定番商品でもっともユーザーが多い初心者~CARBON(カーボン)プラスチックとカーボン繊維のハイブリット。軽量かつ耐久性が高い初心者~Super Duralumin(スーパージェラルミン)耐久性と軽さを両立。長持ちする中級者~TITANIUM(チタニウム)もっとも強度が高い素材。中級者~ 「GEAR(ギア)」はプラスチック素材を使用した種類です。フィットシャフトの中でも定番商品にあたり、もっともユーザーが多い種類でもあります。初心者の方やこれからフィットシャフトを使いたいという方は、まずGEARを選んでおくと間違いないでしょう。 「CARBON(カーボン)」はプラスチック樹脂にカーボン繊維を配合した種類です。プラスチック素材に比べ耐久性が高く、それでいて軽さも兼ね備えています。プラスチック素材と変わらない重さで、耐久性が高い素材を選ぶならカーボン素材がおすすめです。 金属素材の耐久性と軽さを両立した素材が「Super Duralumin(スーパージェラルミン)」です。カーボン素材よりもやや重くなるものの、その分耐久性が高く長持ちします。 「TITANIUM(チタニウム)」は、フィットシャフトシリーズの中でもっとも高強度の素材です。通常の使用条件なら折れることはごくまれで、長く使い続けることができます。一方でプラスチック素材などに比べ重い点や、コストが高くなる点がネックです。 【選び方のポイント】 素材を選ぶときは、まずGEARやCARBONから検討してみましょう。初心者やさまざまなセッティングを試してみたい方は、安価なGEARからスタートするのがおすすめです。 Super DuraluminやTITANIUMは耐久性が高く長持ちしますが、高価なためある程度セッティングが決まっている方におすすめです。 選び方2.形状から選ぶ フィットシャフトには3種類の形状があります。 形状特徴NORMAL(ノーマル)やや太めの寸胴タイプ。定番の形状SLIM(スリム)細くて軽いスリムな形状。中上級者向けHYBRID(ハイブリット)ノーマルのスリムの中間。グリップ位置がシャフトに触れる人におすすめ 「NORMAL(ノーマル)」はやや太めの寸胴タイプで、もっとも定番の種類になります。初心者はまずノーマルからスタートするのがおすすめです。 「SLIM(スリム)」は細い形状になっており、軽量化が図られているのが特徴。ダーツがグルーピングしやすいのも、スリムの強みです。その分ノーマルに比べ耐久性が劣る点や、飛行中の安定性が難しいため、中上級者向けの形状といえます。 根元が寸動で先端は細いのが「HYBRID(ハイブリット)」です。ノーマルとスリムの特徴を兼ね備えたタイプで、バランスのよいタイプといえます。ダーツをグリップするときに、シャフトの根元部分に触れる方にもおすすめです。 フィットシャフトでは種類によって形状が発売されていない場合もあるため、好みの形状がある場合は事前に確認しておくと間違いないでしょう。 選び方3.ロックタイプとスピンタイプから選ぶ フィットシャフトには「ロックタイプ」と「スピンタイプ」があります。 ロックタイプはフライトが固定されるタイプで、一般的に使用される種類です。初心者の方や、特にこだわりのない方はロックタイプを選んでおきましょう 一方のスピンタイプはフライトが回転するタイプ。後方からダーツがぶつかってもフライトが回転することで弾かれにくくなり、グルーピングが向上します。またフライトへの衝撃を軽減するため、フライトが長持ちするのもメリットです。ただ、フライトが回転するためグリップしたときのガタつきが気になる点や、やや飛び方に影響があります。 まずはロックタイプで慣れてから、上達に合わせてスピンタイプを試してみてもよいでしょう。 選び方4.サイズの違いから選ぶ フィットシャフトは8種類の長さからサイズを選ぶことができます。 サイズの表記か①~⑧に分かれており、①がもっとも短く、⑧がもっとも長い商品です。 シャフトが長いほどダーツの速度が遅くなり、短いほど速くなります。ゆったりと飛ばしたいなら長いシャフトを、鋭く飛ばしたいなら短いシャフトを選んでみましょう。 一方で、シャフトを短くすると飛行中の安定性が下がります。初心者やダーツのバタつきが気になる人は、まずは長いシャフトを選んで、徐々にイメージに合うように長さを調節していきましょう。 ダーツに慣れてきたら、自分の投げる軌道に合わせてシャフトの長さを調節するのもおすすめです。長いシャフトは弧を描くように放物線上に飛ぶ傾向があり、短いシャフトは直線的に飛ぶ傾向にあります。 フィットシャフトのおすすめ5選 ここからはフィットシャフトからおすすめの商品をご紹介します。 フィットシャフト GEARノーマル ロック 「フィットシャフト GEARノーマル ロック」は、もっともスタンダードなシャフトの種類です。 プラスチック素材はダーツシャフト定番で、安価に購入できるのも嬉しいポイント。複数のサイズを購入し、自分に合ったセッティングを探すにはぴったりです。 また形状はノーマル、タイプはロックとなっており、初心者でも扱いやすい商品となっています。 フィットシャフト GEAR スリム スピン 続いてご紹介するのが「フィットシャフト GEAR スリム スピン」です。 プラスチック素材のGEARシリーズのシャフトで、形状は細長いスリム。またフライトが回転するスピンタイプとなっており、グルーピングにこだわりたい中上級者向けの商品となっています。 フィットシャフト CARBON ノーマル ロック 耐久性と軽さを両立した実用性の高いシャフトを選びたいなら、「フィットシャフト CARBON ノーマル ロック」がおすすめです。 高強度のプラスチックとカーボン素材を組み合わせた商品で、耐久性が高く長く使えるのがポイント。それでいて重量もプラスチックに近いため、これまでの感覚をキープしながら長持ちする、実用的なアイテムです。 フィットシャフト Super Duralumin ノーマル スピン カーボン素材に比べより耐久性を高めた商品が「フィットシャフト Super Duralumin ノーマル スピン」です。 プラスチック素材やカーボン素材よりも重いですが、その分耐久性が高く長持ちするのが特徴。また同じ金属製のシャフトでも、TITANIUM素材よりも軽くなっており、ノーマルタイプでもTITANIUM素材のスリム形状と同程度の重さを実現しました。 フィットシャフト TITANIUM スリム スピン もっとも耐久性に優れたシャフトを選びたいなら、「フィットシャフト TITANIUM スリム スピン」を選んでみましょう。 高い耐久性を誇るTITANIUM素材を使用することで、シャフトが折れる心配から開放されます。また製造過程で「焼き」を入れることで、TITANIUMならではの美しい焼き色が出るのも同アイテムの魅力です。 バリエーションが豊富なフィットシャフトであなたにぴったりのセッティングを 今回はフィットシャフトのおすすめ商品をご紹介しました。エルスタイル、コンドルと並び国内屈指の人気シャフトに数えられるフィットシャフト。取り付けが簡単なうえ、サイズや形状、素材のバリエーションが豊富なことから自分好みのセッティングを見つけるのも楽しみ方の一つです。 記事ではフィットシャフトの選び方についても詳しくご紹介していますので、内容を参考にしながらあなたにぴったりの商品を選んでみてください。
ランニングやマラソン好きのランナーを暑さや雨風から守ってくれるギアがランニングキャップです。各ブランドからさまざまな商品が展開されているためアイテム選びに迷う方も多いのではないでしょうか。 今回は最適なアイテムが見つかる選び方のポイントやおすすめ商品をご紹介します。デザイン性、機能性、快適性の観点から商品を選別しています。ランニングキャップ選びの参考にしてみてください。 ランニングキャップはなぜ必要?快適性や安全性の向上のメリット ランニングキャップの着用は、さまざまなメリットが期待できます。 最大のメリットは、日差しから頭部を守れる点です。夏場など日差しが強い時期は、頭部の温度が上昇しやすく熱中症などのリスクが高まり危険です。キャップを被ることで頭部の温度の上昇を防ぎ安全にランニングを楽しめます。 また、雨天時は防水性のあるキャップを着用することでストレスの軽減や視界の確保に役立ちます。汗や雨が目に入って染みた経験はありませんか。キャップを着用することで、頭皮からの汗の流れを留められるため快適性も確保されます。 ランニング中の髪の乱れを防ぐなど見た目にこだわるランナーにもおすすめのランニングキャップ。多くのメリットがあるため、ぜひ着用してみてください。 ランニングキャップの選び方!深め?大きめ?通気性?失敗しないポイントとは ランニングキャップを選ぶ上でのポイントについてご紹介します。 ネット購入の際は頭囲を測定してサイズ感をチェック サイズは実際に店頭で着用するのがおすすめですが、ネット通販などで購入するときはあらかじめ頭囲を測っておくと安心です。眉毛から2~3cm上の額部分にメジャーを当て、円周を測定します。商品はS・M・Lといった表記が多いですが、購入前には実寸を確認し、測定した頭囲と比較して購入しましょう。 よりサイズ感やフィット感を向上させたいなら、アジャスターやバックルが備わっている商品がおすすめです。 ファッション性なら深め、走行性なら浅めのキャップをチョイス ランニングキャップは走行性を重視するために、小さめかつ浅めに設計されている特徴があります。浅めのキャップは頭部の大きさによっては、コーデのバランスが悪くなり“いかにも”な着用感でダサくみられがちです。 デザイン性を重視し、おしゃれに着用したい方は深めのデザインをチョイスしてみてください。深めのキャップは、着用者を選ばず、コーデに合わせやすい特徴があります。普段使い用のキャップに近い着用感でおしゃれにランニングを楽しめるでしょう。 深さのあるタイプ、浅めのタイプ、つばの長さやカーブ具合など、わずかな違いで顔の印象や全体のバランスが大きく変わります。 通気性のあるキャップで蒸れを防止 ランニング中の快適さを大きく左右するのが、キャップの通気性です。 ランニング中の頭部の蒸れは、不快感だけでなく、パフォーマンスの低下や熱中症のリスクも伴います。通気性に優れたキャップなら、快適さを保ちながらパフォーマンスの向上や熱中症対策に効果を発揮します。 おすすめはメッシュ素材を採用しているキャップ。頭皮から発生する熱や汗による水蒸気を効率的に出し、キャップ内を快適に保ってくれます。また、素材そのものの吸汗速乾性が高ければ、汗をすばやく吸い上げ蒸発させるため、快適な着け心地をキープできます。 お手入れのしやすさにも注目 ランニング中は大量に汗をかくため、キャップはお手入れのしやすいタイプを選んでおくのがおすすめです。 多くのランニングキャップは、ポリエステルやナイロンなどの合成繊維で作られており、比較的洗濯しやすいという特性を持っています。しかし、製品によっては洗濯方法が異なるため、購入前に必ず洗濯表示を確認することが大切です。 また、抗菌・防臭加工が施されているキャップを選べば、汗による雑菌の繁殖を抑え、不快な臭いの発生を防ぐ効果が期待できます。お洗濯の頻度を少し減らせるだけでなく、より衛生的に使用できるため、特に汗をかきやすい方にはおすすめです。 おすすめのランニングキャップ デザイン性、機能性、快適性に優れたおすすめアイテムをご紹介します。 adidas:クライマクールキャップ 通気性と吸汗性に優れたアディダスのクライマクールキャップは、走行性が高くランニングにピッタリのアイテムです。 アディダス独自テクノロジーのCLIMACOOLを搭載。ランニング中の熱や湿気を素早く逃し、ドライでクールな着用感をサポートします。 メッシュ素材を採用し通気性も高く、長時間のランニングでもストレスを軽減。軽量で爽やかな肌触りが人気で夏場のランニングに欠かせないギアとして重宝できるでしょう。 走るためのギア選びに妥協したくないランナーにおすすめのアイテムです。 NIKE:AeroBill(エアロビル) ブランドロゴをあしらったシンプルなデザインのエアロビルシリーズはNIKEを代表する人気のキャップです。 タウンユースに近いシルエットとやや深めの着用感で見た目を重視したいランナーにおすすめ。超軽量のメッシュパネルは、通気性抜群の設計で頭部の蒸れを防止しランニング中も快適な着用感をキープします。 ランニングだけではなく、アウトドアなどアクティブな休日スタイルとも相性抜群。さまざまなシーンでおしゃれに着用できるエアロビルをぜひチェックしてみてください。 THE NORTH FACE: スワローテイルキャップ スポーツブランドよりのデザインが苦手な方におすすめのTHE NORTH FACE「スワローテイルキャップ」。アウトドアシーンやカジュアルスタイルにも合わせやすいデザイン性が特徴です。 もちろん、ランニングキャップとしての機能も申し分なし。撥水機能を備えたナイロン素材やサイドには通気性に優れたメッシュ素材を採用するなどのこだわりがみられます。 側面には滑り止め加工のついたサングラスホールを搭載。レース終盤にサングラスを外してギアを上げる筆者にとってはなくてはならない機能です。カラーバリエーションが豊富なため、お好みのアイテムを探してみてください。 asics:ランニングウルトラライトキャップ 夏など暑い時期でもドライな着用感をキープするasicsの「ランニングウルトラライトキャップ」。軽量で通気性に優れ、トレーニングからレース本番まで活躍する機能性の高いランニングキャップです。 カジュアルでシンプルなデザインを採用しており、ランニングコーデに合わせやすく爽やかな印象を演出。浅めの被り心地でサングラスと干渉せずに走りに集中できるアイテムです。 また、コンパクトに持ち運べる点もおすすめのポイント。遠征や旅ランでも重宝できる実用性の高いランニングキャップをぜひ手に取ってみてください。 UNDER ARMOUR:アイソチル ローンチ ラン キャップ メンズ デザイン性と快適性に優れた「UAアイソチルローンチランキャップ」。夏場のランニングにおすすめのアイテムです。 キャップ内側には、ブランド独自のIso-Chill素材を搭載。効果的に熱を吸収し、冷感や吸汗速乾性に優れています。実際に着用してみるとその涼しさに驚きを覚えるでしょう。 また、全体的に薄く作られており、サイドにメッシュ素材を採用することで通気性と軽量化にも成功しました。雨の日のランニングにはやや不向きな印象ですが、夏場のランニングにイチオシのアイテムです。 ランニングキャップでおしゃれに快適にランニングを楽しもう この記事では、ランニングキャップの効果や選び方、おすすめのアイテムについてご紹介しました。 ランニングキャップは、暑さや雨天などの悪条件でも快適にランニングを楽しめるランナー必須のアイテムです。パフォーマンスの向上だけではなく、熱中症の予防などの効果もあるため積極的に取り入れてみてください。 近年は、機能性だけではなくデザイン性も向上しています。キャップを取り入れることでコーディネートのアクセントにもなり、よりランニングが楽しくなります。 お気に入りのランニングキャップを着用して、暑い日も雨の日も走りに出かけましょう。
国産のダーツフライトとして、多くのダーツプレイヤーから愛用されているのがフィットフライトです。専用のシャフトにはめ込むようにして装着できる「プッシュイン方式」を採用しており、手軽に取り付けや交換ができる点が好まれています。 今回はそんなフィットフライトのおすすめ商品をご紹介します。種類別の特徴や選ぶ際のポイントも解説していますので、フィットフライトを選ぶ際の参考にしてください。 フィットフライトは「コスモダーツ」が展開する国産ダーツフライト フィットフライトは、日本のダーツメーカー「コスモダーツ(COSMO DARTS)」が展開している、国産ダーツフライトです。 最大の特徴は、取り付けや交換が簡単なキャップ型の「プッシュイン方式」を採用していること。フライト下部の穴をシャフトに差し込むだけで装着ができるため、誰でも簡単に、ストレスなく使用できます。 また国産メーカーならではの高い製造技術により、フライトの角度を90度にしっかりとキープ。いつもと同じ状態でダーツを飛ばせます。 フライトの形状や種類、カラーバリエーションが豊富なことから、さまざまなセッティングを試せるのもフィットフライトの魅力です。 フィットフライトは3種類。特徴の違いは? フィットフライトには特徴の異なる3つの種類があります。ここでは、それぞれの特徴や違いについて解説します。 種類特徴Fit Flight安定感に優れた定番モデルFit Flight AIR驚きの軽量化で軽やかな飛びを実現Fit Flight Pro耐久性と安定性を追求した最新モデル Fit Flight(フィットフライト)│安定感に優れた定番モデル Fit Flight(フィットフライト)は、ブランドの原点とも呼べる定番モデルです。 フィットフライトシリーズで最初に製造されたモデルで、やや肉厚でしっかりとした作りが特徴。飛行中の安定感や耐久性のバランスに優れており、初めてフィットフライトを使う方におすすめしたいモデルです。 Fit Flight AIR(フィットフライトエアー)│驚きの軽量化で軽やかな飛びを実現 Fit Flight AIR(フィットフライトエアー)は、定番モデルのFit Flightから羽の厚みを35%カット。重量も33%軽減し、軽やかな飛びを実現しました。 柔軟性が高くしなやかなため、後方からのダーツが弾かれにくくグルーピングが向上します。エアーシリーズならではの透明な見た目も、人気のポイントです。 Fit Flight Pro(フィットフライトプロ)│耐久性と安定性を追求した最新モデル 4年間の制作期間を経て、2020年に発売されたシリーズの最新モデルがFit Flight Pro(フィットフライトプロ)です。 フライトには格子状の骨組みを導入し、耐久性と形状保持力が向上。快適な使用感が長く続くモデルへと進化しました。また差し込み口の形状を微調整し、よりしっかりとした装着感でガタつきを軽減。フライト中心の軸部分は凹凸のないデザインにし、グルーピングの向上も実現しました。 これまでのシリーズでは10種類だった形状も18種類へと大幅に増加し、幅広いセッティングやプレイヤーの好みに対応できるようになっています。 フィットフライトを選ぶときのポイントは? ここまでフィットフライトの種類別の特徴をご紹介しましたが、実際に商品を選ぶときはどんなポイントを押さえればよいのでしょうか。 選び方のポイント1.シャフトとの互換性を確認しておく 1つ目のポイントはシャフトとの互換性を確認しておくこと。 フィットフライトは取り付けや交換が簡単なキャップ型の「プッシュイン方式」を採用しています。便利でストレスが少ない点が特徴ですが、フライトを装着するには専用の「フィットシャフト」シリーズを用意する必要があります。 初めてダーツを選ぶ方や、これからフィットフライトに乗り換えたいと考えている方は、フィットシャフトが手元にあるかを確認しておきましょう。 選び方のポイント2.フライトの形状を確認しておく 2つ目のポイントは、フライトの形状を確認しておくことです。 フィットフライトには、羽の形状が数多く用意されています。Fit FlightとFit Flight Airはそれぞれ10種類、Fit Flight Proは18種類の形状があります。商品を購入するときは、フライトの形状別の特徴に注目して選んでみましょう。 Fit FlightとFit Flight Airの形状 Fit FlightとFit Flight Airには10種類の形状があり、一般的なダーツフライトのラインナップと似通った種類が揃っています。 形状を選ぶポイントは、飛行中の安定感と速度です。ダーツはフライトの面積が大きいほど飛行中の安定感が増します。一方で面積が小さいほど、矢のスピードが速くなります。 初心者の方やダーツを飛ばしたときの安定感を優先したい場合は、フライトの面積が大きい「スタンダード」や「シェイプ」を選んでみましょう。 スタンダードやシェイプに使い慣れたら、自分のイメージや悩みに合わせて形状を変えてみるのもおすすめです。より鋭い飛びを求めるなら、「ティアドロップ」や「スーパースリム」を。 飛びの鋭さと安定感のバランスを求めるなら「カイト」もおすすめです。 Fit Flight Proの形状 Fit Flight Proはより多彩な選択肢をプレイヤーへ提供すべく、18種類の形状が用意されています。 基本となるタイプは「TYPE-S」、「TYPE-D」、「TYPE-V」の3つがあり、それぞれに1~6のナンバーが振り分けられ、細かく種類分けされています。 画像はFit Flight Proの形状一覧ですが、青色で描かれているのがFit FlightとFit Flight Airで採用されている10種類の形状です。Fit Flight Proを選ぶ際は、この比較画像を参考に、自分の好みの形状を選んでみましょう。 フィットフライトのおすすめ商品3選 ここでは、フィットフライトの中からおすすめの商品を3つご紹介します。 Fit Flight シェイプ(6枚入り) フィットフライトシリーズの定番モデルが「Fit Flight」です。形状はシェイプとなっています。 ほどよく肉厚のフライトは耐久性や飛行中の安定性が高く、バランスの良さが特徴。またこちらの無地シリーズは6枚入りになっているので、コストパフォーマンスに優れているのもうれしいポイントです。 初めてフィットフライトを使う方や、バランスに優れたアイテムを選びたい方におすすめです。 Fit Flight Air シェイプ(3枚入り) フィットフライトシリーズの中でもっとも軽い商品が「Fit Flight Air」です。 定番のFit Flightから33%の軽量化を実現しており、軽やかで鋭い飛びが特徴となっています。柔軟性に優れた素材なため、後方のダーツがぶつかっても弾かれにくく、グルーピングしやすいのもFit Flight Airの魅力といえます。 軽量化されたことで他のシリーズに比べ耐久性はやや劣りますが、定番のFit Flightで「重たい」「飛びづらく感じる」といった方には魅力的な商品です。 Fit Flight Pro S4(3枚入り) フィットフライトシリーズの各機能を、高いレベルへ向上させた最新モデルが「Fit Flight Pro」です。 特徴的な格子状の骨組みを導入することで、フライトの耐久性や形状保持力が向上。差し込み口の微調整によるガタつきの軽減や、グルーピング力の向上などダールのレベルアップへ繋がるさまざまな工夫が施されています。 ご紹介しているS4は、定番モデルの「シェイプ」形状に近いサイズです。 多彩なセッティングに対応できるフィットフライト 今回は人気のダーツフライト「フィットフライト」の種類やおすすめ商品をご紹介しました。 フィットフライトは形状やカラーバリエーションが豊富で、多彩なセッティングに対応できます。自分の好みにダーツをカスタマイズしたい方や、バランスを細かく調整したい方にはぴったりのフライトです。 記事では種類別の特徴についても詳しく解説していますので、あなたにぴったりの商品をぜひ見つけてください。
この記事では、コスパ抜群でおしゃれなランニングサングラス「goodr(グダー)」をご紹介します。 シューズや時計、大会参加費など価格が高騰しており、頭を抱えているランナーも多いことでしょう。「なるべく価格を抑えつつ、機能性にも優れたアイテムを選びたい」。 そんな方におすすめしたいのが、ランニングに「fun(楽しむ)」と「play(遊び)」を提供するgoodrのサングラスです。今回はgoodrの特徴や使用感のレビューをお届けします。 またおすすめのアイテムもご紹介していますので、goodrのサングラス選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 goodr(グダー)とは?新たな価値を提供するサングラスブランド goodrは、2015年にアメリカ・ロサンゼルスで誕生したスポーツサングラス専門のブランドです。 Fun(楽しさ)、Fashionable(おしゃれ)、Functional(機能性)、Affordable(手頃な価格)をコンセプトに商品を展開。「楽しさに全力でコミットする」をテーマに、既存のサングラスにはない心踊るラインナップでランニングの新たな可能性を広げています。 goodrに出会うまでの筆者は有名アスリートモデルなど高価なサングラスを着用していました。しかし、筆者のような市民ランナーは果たして、アスリートばりの高価なサングラスは必要でしょうか。 ゴリゴリのスポーツモデルではなく、もっとカジュアルなギアでおしゃれにランニングを楽しみたい。goodrはそんなランナーのニーズに応え、世界50カ国で100万本の累計売り上げを記録するなど注目のブランドに成長しました。 goodrの特徴をレビュー。実際に着用して感じた4つのポイント 「低価格帯でデザインを重視して楽しさに全力でコミット」。そう聞くと機能性に不安を感じる方も多いはずです。goodrの機能性について実際に着用して感じたことをご紹介します。 1.軽量で着けていることを忘れるほどの快適さ まず手に持った時の軽さに驚きました。筆者が購入したOGシリーズのモデルで実測22gでした。 この重量は、大手スポーツサングラスブランドの最軽量モデルと同等の重さです。実際に着用してみるとさらに軽さを感じ、耳や鼻に対する負荷を感じず着けていることを忘れるほど快適な着け心地でした。 かつては1オンス(約28g)以下のサングラスを作るのは不可能と言われた時代もありました。時代の流れとともにランニングギアも進化しておりその恩恵を受けない手はありません。 2.ズレない、滑らないのでランニングにおすすめ goodrのサングラスは「ズレない、滑らない」と謳われていますが、実際はどうなのでしょうか。 goodrを着用して実際にランニングをしてみると本当にズレないことがわかりました。頭にしっかりフィットするのでラン中にサングラスが滑ったり、揺れたりすることがありませんでした。 goodrには、ズレを防止するために特殊な滑り止め加工が施されています。激しい運動でもズレずにストレスフリーな着け心地を約束するため、アクティブ派の男性におすすめしたいアイテムです。 3.レンズは偏光・UV400で乱反射光や紫外線をブロック サングラス本来の機能として、光や紫外線をどの程度ブロックできるかは重要な指標です。 goodrの製品は偏光レンズを採用しており、不快な反射光をカット。日差しが眩しい日中でも光を気にせず集中してランニングを楽しめます。 また、goodr製品はUV400で設計されています。UV400は、約99パーセントの紫外線をカットできるとされており、他のブランドと同等の紫外線カット率になります。 目が紫外線を浴びると活性酸素と呼ばれる疲労物質が分泌されます。精神的にも肉体的にも疲労を感じるため、ランナーは高い水準で紫外線から守ってくれるサングラスを身に着けましょう。 4.おしゃれで普段使いでも違和感のないデザイン性 デザイン性の高さもgoodrの最大の特徴の一つです。ランニングシーンだけではもったいない、遊び心満載のデザインはタウンユースにも違和感なくマッチします。 さまざまなデザインやカラーリングのアイテムが展開されているので、お気に入りのサングラスに出会いやすいでしょう。筆者のようにゴリゴリのスポーツタイプのデザインが苦手な方には、goodrのサングラスがおすすめです。 goodrの選び方は?各シリーズの特徴を抑えよう goodrは主に3種類のシリーズを展開しています。まず押さえておきたいのが、各シリーズの特徴です。 OG:goodrの原点であり定番モデル A)レンズ横幅:53mmB)鼻幅:12mmC)レンズ縦幅:42mm D)アーム:151mmE)フレーム幅:139mm F)テンプル幅:82 – 95mm(±3mm) OGシリーズは、goodrの初期モデルとして誕生し、ブランドを象徴する定番アイテムです。 フレームは、万人向けのウェリントン型を採用。クラシカルな形状で初心者から上級者まで幅広い層に時代を超えて長年選ばれています。 商品選びで迷われている方は、OGシリーズで間違いないでしょう。 CIRCLE-G:ファッション性の高いボストン型モデル A)レンズ横幅:49mmB)鼻幅:11mmC)レンズ縦幅:45mmD)アーム:150mmE)フレーム幅:135.5mmF)テンプル幅:70 – 82mm(±3mm) CIRCLE-Gシリーズは、丸みを帯びたボストン型フレームを採用しています。 機能性は、OGシリーズをそのまま継承。よりカジュアルで既存のランニングサングラスになかった形状となっており、他のランナーと差別化を図りたい方におすすめです。 ランニングスタイルの型にハマりたくない方はぜひチェックしてみてください。 BFG:大きめサイズのスクエア型モデル A)レンズ横幅:56mmB)鼻幅:12mmC)レンズ縦幅:46mmD)アーム:162mmE)フレーム幅:146mmF)テンプル幅:82 – 95mm(±3mm) BFGシリーズは、OGより一回り大きめサイズのスクエア型フレームのモデルになります。 OGシリーズのサイズ感が合わずに、使用後の跡や痛みが気になっていた方の受け皿になるモデルです。BFGは、鼻と耳にシリコンパッドが装備されているのでフィット感が高い点も特徴です。 スクエア型が好みの方や大きめのサイズをご希望の方は手に取ってみてください。 ご自身の顔の形にあったモデルを選ぶ サングラスは輪郭との相性があるため、ご自身にあった形状のアイテムを選ぶことが重要です。一般的な形状と輪郭の相性については、上記の表にまとめていますので参考にしてみてください。 goodrの主要シリーズは、OG(ウェリントン型)、CG(ボストン型)、BFG(スクエア型)となっています。各モデルの特徴に加えて、ご自身の顔型との相性も参考にすると、より似合うサングラスが見つかります。 goodrのおすすめランニングサングラス3選 各シリーズからおすすめのアイテムをピックアップしました。 それぞれのシリーズで多数のカラーリングが展開されていますので、遊び心満載のデザインの説明と一緒にご覧ください。 OG: Bosley’s Basset Hound Dreams(ボズリーズ バセット・ハウンド ドリームズ ) goodrの定番モデル、OGシリーズから「Bosley’s Basset Hound Dreams」カラーをご紹介。べっ甲柄に見えますが、実はgoodrの看板犬であるボズリーの柄をイメージして作られました。 ボズリーは幼い頃、へそに毛が生えており幸福の証と称えられていました。しかし、大人になるにつれて毛が抜け落ちてしまい幸福の証を失うことに。その代わりに幸福を運んでくれるアイテムにと製造されたのが、ボズリー柄のサングラスです。 このエピソードを聞いて筆者はこのモデルに飛びつきました。 CG:I Have These on Vinyl, Too(アイ ハブ ディーズオンバイナル トゥー) マットなグリーンを基調としたCGシリーズの人気モデル。これまでのランニングシーンになかった色合いが刺さるアイテムです。 商品名を直訳すると「この曲、レコード版も持っている」という意味になります。goodrのキャラクター兼CEOであるフラミンゴのカール君が「レコード版が何よりも優れている」という想いでデザインしたというエピソードが。 レコードの丸みとレンズの丸み、クラシカルなレコードの雰囲気とカラーを連想したのでしょうか。goodrの遊び心が詰まったアイテムです。 BFG:Beelzebub's Bourbon Burpees(ベルセブブズ バーボン バーピーズ) 大きめサイズのBFGシリーズからは、Beelzebub's Bourbon Burpeesを取り上げます。 ブラックを基調にしたレンズはバーボンカラーを採用。商品名には「ビルゼブル(キリスト教における悪魔の一人)とバーボンのショットを飲みながらトレーニングの話をする」という意味が込められているとのこと。 何とも辛いシーンですが「どんなに怖い顔をしていても励ましあう友人が大事」というメッセージが隠されています。仲間とランニングを楽しむというgoodrの想いが反映されたアイテムです。 ランニングにおしゃれや遊び心を取り入れてみませんか この記事では、コスパに優れ、遊び心満載のgoodrのサングラスをご紹介しました。 既存のスポーツブランドになかったデザインは、おしゃれ思考のランナーに新たな選択肢を与えてくれました。筆者のように“いかにも”なスポーツサングラスが苦手な方はぜひ、goodrを手に取ってみてください。 Look good play goodr! おしゃれなgoodrのサングラスでランニングをもっと自由に楽しみませんか?
「自宅でダーツを楽しみたいけど、どのソフトダーツボードを選べばいいのか分からない」。そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。せっかくソフトダーツボードを購入するなら、間違いのない商品を選びたいものです。 そこで今回はおすすめのソフトダーツボードをご紹介します。初心者でも失敗しない選び方のポイントも解説しますので、商品選びで迷っている方はぜひ参考にしてください。 初心者でも安心。ソフトダーツボードの選び方3つのポイント ソフトダーツボードとは、ボード本体が樹脂素材で作られたダーツボードです。ダーツの先端(チップ)もプラスチック製の素材を使用するのが特徴。 一方でボード本体の素材に麻を使用しているのが、ハードダーツボードという種類です。チップ部分も金属やカーボンを使用します。 今回記事でご紹介するのは、ソフトダーツ向けのボードです。さっそく、選び方のポイントを見ていきましょう。 1.ボードのサイズから選ぶ ソフトダーツボードを選ぶときは、まずボードのサイズを確認しましょう。 ダーツボードのサイズは、ソフトダーツが15.5インチ(約39.4cm)、ハードダーツが13.2インチ(約33.5cm)で統一されています。基本的に樹脂製のボードは15.5インチで製造されていますが、あえてハード規格で製造されている商品や、子ども向けにサイズが小さい商品も販売されています。 お店と同じ公式サイズのソフトダーツボードを選びたいなら、15.5インチと表記されている商品を購入しましょう。 2.スマホ連動機能の有無で選ぶ ソフトダーツボードを選ぶなら、スマホ連動機能の有無も確認しておきましょう。 スマホ連動機能が搭載されたダーツボードは、専用のアプリと連携しお店のダーツのようにさまざまなゲームをプレイできます。得点の自動計算や、オンラインでの対戦もできるため、自宅にいながら本格的なダーツ環境を楽しめます。 自分のプレイデータを確認できるため、「ダーツの上達を目指したい」といった方には特におすすめです。 3.静音性の高さから選ぶ 自宅にソフトダーツボードを設置するなら、静音性の高さは無視できないポイントです。 ソフトダーツがボードに刺さると、思っている以上に大きな音が響きます。賃貸マンションのような環境では近隣への迷惑にもなるため、なるべく静音性の高いボードを選んでおくのがおすすめです。 自宅に設置するならダーツスタンドやマットの活用がおすすめ さて、ソフトダーツボードを自宅で設置する場合は、取り付けネジを設置し、本体を引っ掛けるようにして使用します。このとき、直接壁にネジを打ち込むと傷が残るほか、壁をつたって音が響きやすくなるなどトラブルの原因になります。 おすすめしたいのがダーツスタンドの活用です。ダーツブランドからは、突っ張り式や自立式のダーツ専用スタンドが発売されています。これなら壁に傷が付く心配がないほか、専用のブラケットを合わせて購入すれば取り外しがスムーズになります。 また、ダーツがボードに弾かれると床に落ちてしまいますが、このときに騒音対策としてマットを活用するのもおすすめです。ダーツのスローラインをイメージした専用の商品も販売されています。 おすすめのソフトダーツボード4選 ここからはおすすめのソフトダーツボードを4つご紹介します。 DARTSLIVE Home サイズ15.5インチ重量約3.2kgアプリ連携〇静音性★★★☆☆(星3) アプリ連携可能なソフトダーツボードの中でも、定番商品として人気を集めるのが「DARTSLIVE Home(ダーツライブホーム)」です。 DARTSLIVEといえば、全国の店舗や大会でも使用されるダーツマシンを提供していますが、そのマシンを自宅でも楽しめるように開発されたのがDARTSLIVE Homeです。搭載されているゲーム内容はもちろん、エフェクトから音響まですべてDARTSLIVEの仕様を再現。 自宅での練習はもちろんオンラインでの対戦もできるため、「自宅にいながらお店で投げる」ような感覚を楽しめます。 別売りで専用のダーツスタンドや取り付け用ブラケットなどが販売されており、セット購入も可能です。 GRAN BOARD3s サイズ15.5インチ重量約4kgアプリ連携〇静音性★★★★☆(星4) アプリ連携可能なソフトダーツボードとして、DARTSLIVE Homeと双璧をなすのが「GRAN BOARD(グランボード)3s」です。 オンライン対戦や自動計算はもちろん、30種類を超える多彩なゲームが搭載されているのが特徴。またボードの外側部分にLEⅮエフェクトが搭載されており、プレー結果に応じて演出を楽しめます。ダーツの表面部分(セグメント)のカラーも、ブルーとグリーンが用意されているのもポイントです。 静音性能も向上しており、トータルでのバランスに優れたボードに仕上がっています。 GRAN BOARD 3s White Edition サイズ15.5インチ重量約4kgアプリ連携〇静音性★★★★☆(星4) GRAN BOARD3sの性能はそのままに、カラーリングが白ベースになっているのが「GRAN BOARD(グランボード) 3s White Edition」です。 ダーツボードは黒をベースにしたモデルが一般的なため、白ベースのこちらのモデルはよりファッショナブルな印象に。GRAN BOARDならではのLEDエフェクトもより見映えします。 DARTSLIVE-ZERO BOARD サイズ15.5インチ重量約2kgアプリ連携×静音性★★★★★(星5) 「自宅でダーツを投げたいけど、騒音が気になる…」。そんな方におすすめしたいのが「DARTSLIVE-ZERO BOARD」です。 徹底して静音性能を追及することで、従来までのソフトダーツボードから大幅な静音化を実現。自宅でも音を気にすることなくダーツを楽しめます。アプリ連携やエフェクト演出などは搭載されていませんが、その分価格もリーズナブルに。 とにかく静かなソフトダーツボードを選びたい、という方はDARTSLIVE-ZERO BOARDがぴったりでしょう。 GRAN BOARD 132 サイズ13.2インチ重量約2.5kgアプリ連携〇静音性★★★☆☆(星3) 「ソフトダーツのチップで、ハードサイズを楽しみたい」。そんな欲張りな願いが叶うソフトダーツボードが「GRAN BOARD 132」です。 ハードダーツが主流のヨーロッパでは、ソフトダーツでもハード規格の13.2インチのボードが多く流通しています。近年は日本でもハードダーツ熱が高まっており、GRAN BOARDからも13.2インチサイズが登場しました。 アプリ連携によるオンライン対戦や、LEDエフェクトなどを搭載。ボタン式でなく、タッチセンサー式になっているのも、GRAN BOARD 132の特徴です。 お気に入りの一台を見つけて充実したダーツライフを 自宅で快適にダーツを楽しむためには、「サイズ」「アプリ連動」「静音性」の3つを軸に、自分のプレイスタイルに合ったボードを選ぶことが大切です。 本格的な対戦を楽しみたいならDARTSLIVE HomeやGRAN BOARD、夜間の練習や騒音対策を最優先するならDARTSLIVE-ZERO BOARDがおすすめです。お気に入りの一台を見つけて、充実したダーツライフを送りましょう。 https://funday.jp/article/1026
ランニング中に、スマホや鍵など小物をどう携行するかはランナーにとって永遠のテーマです。 ランニング歴20年の筆者は、いくつものアイテムを試してきましたが正解に辿り着いたのはつい最近です。というのも従来のアイテムは揺れなど走行中にストレスを感じることが多く、走りに集中できませんでした。 近年はランニング人口が増え、スマホホルダーのバリエーションや利便性が劇的に進化してきました。この記事では、スマホホルダーの購入を検討中の方に向けて商品の選び方とおすすめのアイテムについてご紹介します。 スマホを携行してストレスフリーにランニングを楽しみたい方はぜひ参考にしてみてください。 ランニング用スマホホルダーとは?一般的なポーチとの違い ランニング用ではなく、一般的なポーチで十分と考えている方も多いかもしれません。しかし、機能性が全く異なるためその特性についてご紹介します。 揺れない設計のフィット感とホールド感 ランニング用のスマホホルダーと一般的なポーチの最大の違いは、フィット感とホールド感にあります。 ランニング用のアイテムは、走行中の揺れを最小限にするため密着構造になっており「遊び」を無くした設計が特徴です。走行中の揺れは、ストレスだけではなくリズムやフォームの乱れ、体力の消耗にもつながります。 吸汗・速乾性に優れる ランニング中の汗に対応するために吸汗・速乾性に優れている点も一般的なポーチとの大きな違いです。 ランニング用のスマホホルダーの多くはメッシュ素材を採用し、走行中の熱を効率的に逃がしてくれます。蒸れやベタつきなどの不快感を軽減することでストレスフリーにランニングを楽しめます。 長時間のランニングでは、ポーチの濡れが冷え込みの原因にもなるため吸汗、速乾性に優れたランニング専用ポーチを選びましょう。 軽量でコンパクトな設計で走りを邪魔しない ランニングにおける重量は大きなストレスです。走りに特化したスマホホルダーは、軽量設計になっており、ストレスを感じにくいメリットがあります。 また、コンパクトな作りになっているので揺れや摩擦を最小限にさせ、走りの邪魔をさせません。ランニング用のスマホホルダーならストレスを最小限にしてスマホを携行できるでしょう。 ランニングを快適に楽しむためのスマホホルダーの選び方 スマホホルダーの代表的な形状(種類)とそれぞれの特徴、向いているランナーについてご紹介します。 ウエストポーチ型 ウエストポーチ型は、最も一般的な形状で多くのランナーが愛用しています。 腰に巻きつけることで安定性があり、揺れにくく、ランニングの邪魔になりにくい特徴があります。また、スマホを取り出しやすくランニング中の出し入れもスムーズな点も特徴です。 収納力があり、スマホ以外の鍵やジェルなどを携行したい方にもおすすめ。初心者から上級者まで多くのランナーに選ばれている定番の形状です。 アームバンド型 アームバンド型は、二の腕や手首に装着するタイプのスマホホルダーです。 ウエストポーチよりもシンプルでミニマムな設計になっており手軽さが特徴のアイテム。最大の特徴は、スマホ画面をダイレクトに操作、確認できる点です。音楽アプリやランニング計測アプリを使用する方におすすめです。 一方で腕に疲労が溜まりやすいデメリットがあります。長距離のランニングとはあまり相性はよくないと筆者は感じています。 パンツ一体型 近年は、パンツ自体に収納スペースを設けたマルチポケットパンツを愛用するランナーが爆発的に増えてきました。パンツの腰部分が360°収納スペースになっており、大小さまざまなアイテムを携行できる画期的なアイテムです。 ポーチやアームバンドのようにワンアイテムを装着する必要がなく、パンツ一枚でスマホなど小物を収納できます。収納力の高さはもちろん、走行性も高く、揺れやズレを感じにくい点も人気の理由です。 荷物の出し入れもスムーズなため、レース本番でも活躍すること間違いなし。収納力と走行性を求める方はぜひチェックしてみてください。 ランニング用スマホホルダーおすすめアイテム5選 ランニング用スマホホルダーのおすすめアイテムを5つご紹介します。 New Balance:ランニングポーチ ニューバランスから展開されているランニングポーチは、利便性と走りやすさに定評のある人気アイテムです。 スマホをポーチに入れたままディスプレイが確認でき、タッチパネル操作に対応。スマホを確認、操作したい際にポーチから取り出す手間を省けます。収納スペースは少ないですが、鍵や小銭など必要最低限の荷物を携行できる絶妙なサイズ感が確保されています。 また、走行時の揺れを軽減したフィット感も大きな特徴です。安定感が追求されており、装着時のストレスを軽減してくれます。イヤホン用のケーブルホールが設けられているので好きな音声コンテンツを聴きながらランニングを楽しめます。 SALOMON:ランニングポーチ PULSE BELT ミニマリズムを追求したデザインのランニングポーチをご紹介します。 SALOMONの「PULSE」は、腹巻きタイプのシンプルなウエストポーチ。見た目のシンプルさとは裏腹に機能性に優れた仕掛けが細かく配置され、ランナーや登山家のあいだで重宝されているアイテムです。 まず特記すべきは、4WAYストレッチファブリック素材を採用している点。アグレッシブな動きにも対応し、抜群のフィット感で揺れやズレを最小限に抑えてくれます。伸縮性にも優れ、500mlペットボトルやソフトフラスクなども収納可能です。 メッシュ素材による通気性や速乾性の確保やキーフックによる鍵の紛失防止など細かな配慮が愛らしい一着。軽量でランニング中のストレスを全く感じないウエストポーチ型のアイテムをぜひチェックしてみてください。 NIKE:リーン アームバンドプラス NIKEのリーンアームバンドは余計な機能や収納スペースを排除したシンプルなスマホホルダーです。 二の腕にしっかり固定できるためランニング中のズレを防止。スピーディーな走りに対してもスマホの揺れを感じることなくランニングに集中できます。 透明ディスプレイを採用したタッチスクリーン対応モデルで走行中もスマホの確認、操作が可能。特にランニングアプリを使用している方におすすめです。 車や自転車のライトに反射する再帰反射(リフレクティブ)が搭載されており夜間の視認性の高さも特徴。操作性、快適性、安全性がバランスよく搭載されたアームバンドをぜひチェックしてみてください。 New Balance:アームバンド New Balanceのアームバンド型のスマホホルダーは、実用性とデザイン性が人気のアイテムです。 タッチパネル対応モデルで、コードを下部から通せる仕様のため、有線イヤホンの使用や充電も可能です。また、鍵を収納できる小物スペースを搭載。必要最低限のアイテムをもってランニングに取り組めます。 バンドは、日本人の体格に合わせた3段階のサイズ調整が可能。ランニング中もズレずにストレスが少ないと好評です。 ブラックとグレーの2種類が展開されており、カラーによって仕様が異なるため注意してください。ブラックは約8.6cm×17cm以内のスマホ端末に対応。グレーは約8cm×16cm以内の端末にそれぞれ対応しています。また、グレーのみ下部に指紋認証エリアが設けられていますので商品選びの参考にしてください。 MIZUNO:マルチポケットパンツ ウエストポーチやアームバンドなど装着を必要とするギアに抵抗があり、身軽に走りたい方はマルチポケットパンツがおすすめです。 マルチポケットシリーズの代表作は、MIZUNOのマルチポケットパンツ。腰回り360°に収納スペースが設けられ、ポーチを必要とせずにストレスなく荷物を携行したランニングを楽しめます。 収納スペースは、大小7つのポケットを配置。スマホや鍵、ジェルなど最適な収納スペースが設けられているため走行中の揺れを感じません。ウエストポーチの揺れが気になる方やアームバンドの締め付けが気になる方におすすめです。 ミズノマルチポケットパンツについてはこちらの記事でレビューしていますのでご覧ください。 https://funday.jp/article/16765 スマホホルダーで快適で充実したランニングライフを送ろう 日々のランニングをより良いものに変えてくれるスマホホルダーについてご紹介しました。 スマホは、音楽聴取や走行計測からスマホ決済、緊急時の連絡手段までランニング時も幅広く活躍します。しかし、スマホを携行することはストレスにつながりやすいため正しく収納できるアイテムを身につけたいものです。 今回の記事では、揺れやズレを感じにくいアイテムをピックアップしました。「ウエストポーチ」「アームバンド」「マルチポケットパンツ」の中からお好みの一着を探してみてください。 きっとランニングの幅が広がり、より充実したランニングライフを送れるでしょう。
ダーツプレイヤーのストレス軽減を追求する国産ダーツブランド「CONDOR(コンドル)」。業界に革新をもたらすアイテムを次々と発表してきましたが、今回はCONDORのダーツチップをご紹介します。 記事ではCONDORのダーツチップの特徴はもちろん、選び方のポイントを解説。またおすすめ商品もご紹介していますので、アイテム選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 CONDORのダーツチップの特徴は? CONDORのダーツチップの特徴は、折れにくく緩みにくい点です。 数十種類から厳選した素材を使用することで、耐久性が高く折れにくいチップを実現。投げ心地に直結する刺さりやすさにもこだわり、ボードの穴に吸い込まれるような感触で投げられます。 またネジ山部分に特殊な加工を施すことで緩みにくさも追求。加えてチップの下部に設けられた穴部分は、もう一本のチップや専用の「CONDOR DOUBLE ATTACHMENT」を使うことで増し締めができる面白い仕様です。 CONDORチップの選び方のポイントは2つ CONDORのダーツチップには複数の商品が展開されていますが、選び方のポイントは大きく2つです。 ポイント1.ダーツボードの種類から選ぶ 1つ目のポイントはダーツボードの種類です。 ソフトダーツ → プラスチック製のチップ ハードダーツ → 金属製のチップ ダーツにはソフトダーツとハードダーツの2種類があります。ソフトダーツを投げるときはプラスチック製のチップを、ハードダーツを投げるときは金属製のチップを選ぶ必要があります。 違ったチップを使用すると、ボードの破損につながるため注意が必要です。 CONDORチップを選ぶときは、下記の表を参考に自分がプレーするダーツボードの種類から商品を選びましょう。 ボードの種類商品名ソフトダーツCONDOR TIP、CONDOR TIP ULTIMATEハードダーツCONDOR HARD POINT、CONDOR HARD POINT Long ポイント2.チップの長さから選ぶ 2つ目のポイントはチップの長さです。 CONDORチップには、ソフトダーツ用・ハードダーツ用それぞれに短いタイプと長いタイプがあります。一般的に使用されるのが短いタイプです。初心者の方は、まず短いタイプから使ってみるのがおすすめです。 長いタイプはボードに刺さったときにしなりやすく、折れにくいのが特徴。またチップに指を掛けてグリップする方にもおすすめです。一方で短いタイプに比べて先端が曲がりやすい点や、ボードに刺さった時の揺れが気になるといった点がデメリットになります。 チップの長さ商品名短いCONDOR TIP(24.5mm)、CONDOR HARD POINT(24.5mm)長いCONDOR TIP ULTIMATE(31mm)、CONDOR HARD POINT Long(30mm) ダーツチップの交換のタイミングは? ダーツチップで悩みがちなのが交換のタイミングです。ダーツチップは消耗品のため、定期的に交換が必要です。 交換は、「チップが折れた」「チップの一部が欠けた」「曲がりがひどくなった」といった状態を目安にしましょう。 折れや欠けは分かりやすいですが、チップの曲がりは個人によってタイミングが違ってきます。「あまり曲がっていても気にならない」といった方も多いですが、曲がりが激しいとボードに刺さらなかったり、ボードを傷つけたりする原因になります。 「指で直しても曲がりが戻らない」「ボードに刺さりにくくなった」といった場合は、思いきってチップを交換するようにしましょう。 CONDORチップおすすめ商品4選 ここからはCONDORチップのおすすめ商品をご紹介します。 CONDOR TIP CONDORチップの定番商品。 24.5mmと一般的なチップの長さ ソフトダーツ用 「CONDOR TIP」は、シリーズの最初に発売された定番のアイテムです。 CONDORチップならではの折れにくさと緩みにくさが特徴で、耐久性が高くプレー中のストレスを軽減できます。初めてCONDORチップを選ぶ方や、定番の長さの商品を選びたい方はこちらの商品を選んでおきましょう。 CONDOR TIP ULTIMATE 31mmと長くグルーピングしやすい チップに指をかける方におすすめ ソフトダーツ用 「CONDOR TIP ULTIMATE」は、チップの長さが31mmと長めに設計された商品です。 CONDORチップの折れにくさや緩みにくさはそのままに、全長を長くすることでグルーピング力がアップします。またボードに刺さった時にダーツがしなるため、ターゲットの上部分を狙いやすいのも特徴です。 チップに指を掛けてグリップする方にもおすすめです。 CONDOR HARD POINT CONDOR TIPと同じサイズに設計 ソフトとハードどちらもプレーする方におすすめ ハードダーツ用 ハードダーツ向けのCONDORチップが「CONDOR HARD POINT」です。 ソフトダーツ向けのCONDOR TIPと同じサイズに設計されているため、ソフトダーツとハードダーツのどちらもプレーする方でも違和感なくプレーできます。 ネジ山部分にゴム製のリングを付けることで、緩みにくさが向上します。 CONDOR DOUBLE ATTACHMENT CONDORチップの機能をより引き出せるアイテムが「CONDOR DOUBLE ATTACHMENT」です。 使い方は2通りあり、1つはチップ下部の穴部分に差し込み、増し締めができること。CONDORチップは指で締めても滑りにくく設計されていますが、よりしっかりとした締め心地に仕上がります。 もう1つはCONDOR HARD POINTに付属したゴム製のOリングを取り付けられること。小さなゴム製のリングを簡単に装着することができます。 コスパに優れたチップを選ぶならCONDORチップがおすすめ 今回は国産ダーツブランドのCONDORが展開するCONDORチップを紹介しました。 CONDORチップは厳選された素材を使用することで、耐久性が高く折れにくいチップを実現。またネジ山部分の工夫や、チップ下部に増し締め用の穴を設けるなど、ダーツ中のストレスを軽減する工夫が施されています。 長く使い続けられるコスパに優れたチップをお探しなら、ぜひCONDORチップを選んでみましょう。 https://funday.jp/article/17328
登山やトレッキングは、長時間歩行をするため、身につけるギア次第で疲労度や快適性が大きく変わります。多くの方がシューズ選びにこだわる反面、意外と無頓着になりやすいアイテムが靴下です。 登山後のマメや爪の内出血で悩まれている方はシューズだけではなく、靴下で改善するかもしれません。登山歴10年以上の筆者は、靴下にこだわりを持つことで足のトラブル減少や快適性の向上など多くのメリットがありました。 この記事では、登山やトレッキングにおすすめの靴下と選び方についてご紹介します。安全性や快適性を高めたい方はぜひ参考にしてみてください。 登山・トレッキング向けの靴下を選ぶべき理由と特徴とは 登山やトレッキングに特化した靴下の特徴や強みについてご紹介します。 クッション性・衝撃吸収性で脚への負担を軽減 山道は、コンクリートなどの舗装路と比べると脚への負担が体重の数倍になります。クッション性や衝撃吸収性に優れた靴下で脚や全身の負担を軽減させましょう。 「クッション性のある登山靴を履いているから靴下は何でも大丈夫」と考えている方は、ぜひ登山用の靴下を試してみてください。着地時の衝撃が全く異なり、登山やトレッキング後の疲労感を大きく軽減できるでしょう。 フィット感や耐久性が高く足のトラブルを予防 登山やトレッキング用の靴下は、安全に山歩きをするための工夫が施されています。 人間の足の形に合わせた編み方やパーツの形状が設計された立体構造は、靴下のわずかなズレやたるみを防止。長時間の歩行でできやすいマメや痛みを未然に防いでくれます。 また、登山用の靴下は足先や踵部分など力が入りやすい部分に耐久性の高い生地を配置しています。筆者自身も登山用の靴下を着用する前はよく足先に穴が空いていましたが、登山用の靴下ではほとんどみられなくなりました。 アーチサポート機能で疲労軽減 足裏の土踏まず部分を下から押し上げるアーチサポート機能が搭載されている点も、登山用靴下の大きな特徴です。 長時間の歩行は、疲労により土踏まず部分(アーチ)が下がってきてしまいます。アーチが下がると、クッション性や推進力が失われ、痛みや疲労、安定性の欠如の原因になります。 登山やトレッキングの後半や終わった後に疲労を感じている方は、アーチサポート機能が搭載された靴下を試してみてください。 吸汗速乾性で快適な山歩きを実現 山歩きは、雨や水たまり、汗などで靴下まで濡れやすい環境にあります。水分や湿気が靴下内に溜まると皮膚の強度が下がり、マメや靴擦れの原因になるため注意が必要です。 筆者も以前、速乾性の低い靴下で登山した際に、冷えとマメで苦い思い出になった経験があります。それ以来、吸汗速乾性のある靴下を着用するようになりました。 快適かつ安全に山歩きをするためにも吸汗・速乾性のあるアイテムを選んでみてください。 最適なアイテムに出会える靴下の選び方 登山やトレッキング向けの靴下を選ぶ際にチェックしてほしいポイントについてご紹介します。 メリノウールがおすすめ!素材をチェック 商品を選ぶ際は、まずは素材を確認しましょう。登山やトレッキング用靴下では、メリノウールが取り入れられたアイテムがおすすめです。 メリノウールは調温性に優れているため、冬は保温性で足先の冷えを防止し、夏は通気性と吸湿性で快適な着用感をキープします。また、天然の消臭機能を備えており、長時間の使用でも不快な匂いを軽減してくれます。 多くのアイテムで、通気性や耐久性に優れたナイロンやポリエステルをウールと混紡しています。どの程度の割合でウールが混紡しているかをチェックしてみてください。 夏シーズンでの使用をお考えで、通気性や耐久性を重視したい方は逆にメリノウール素材を外すのも選択肢の一つです。 生地の厚みで特性が異なる 登山やトレッキング用の靴下は、生地の厚みが異なり、それぞれ特徴があります。使用したいシーズンや用途によってアイテムを選んでみてください。 筆者は、バランスの良い中厚手のアイテムを多く愛用しています。商品選びで迷われている方は、中厚手か厚手のアイテムを選んでおけば間違いないでしょう。 使用したいシーズンや登りたい山をイメージすると最適なアイテムに出会いやすいです。 ミドル丈で間違いなし!丈の長さを確認 雪山や北アルプスの縦走など、極寒の環境でなければミドルカットのアイテムで間違いなしでしょう。 ミドルカットは、足首をカバーすることで靴擦れの予防や小石などの侵入防止など安全性が高い特徴があります。また、適度な保温性と蒸れにくい設計のため長時間の歩行でも快適な履き心地を提供してくれます。 商品を選ぶ際は、ミドルカット丈を軸に使用したいシーズンや用途を考えて探してみてください。 登山・トレッキングにおすすめの靴下5選 ここからは、登山・トレッキングにおすすめの靴下をご紹介します。 mont-bell:メリノウール トレッキングソックス 素材ウール58% ナイロン26% ポリエステル14% ポリウレタン2%生地の厚さやや厚手おすすめのシーントレッキングから重登山おすすめのシーズンオールシーズン メリノウール素材を多く取り入れたmont-bellのトレッキングソックスは、多くの登山家に愛用される人気アイテムです。 保温性と吸汗速乾性に優れたウール素材を採用しており、靴の中をドライで快適な環境に保ってくれます。また、かかとの形状にあわせた立体構造で着地から蹴り出しまでの歩行をしっかりサポートしてくれるでしょう。 やや厚手の生地を採用しており、トレッキングから縦走など長時間の登山まで幅広く活躍。耐久性に優れ、防縮加工による洗濯の縮みの予防など長期間使えることからコスパにも優れています。カラバリも豊富なため、好みの一着をぜひ探してみてください。 THE NORTH FACE:トレッキング ミッドウェイト クルー 素材混紡(アクリル、ポリエステル、ウール、ナイロン、ポリウレタン)生地の厚さ中厚手おすすめのシーントレッキングから冬山までおすすめのシーズン秋から冬 ウールを含んだ5種類の混紡地を採用したトレッキングミッドウェイトクルーは、保温性とサポート力が魅力のアイテムです。 中厚手の絶妙なボリューム感で秋から冬にかけてのシーズンで活躍。ウール素材が靴下内の体温を調整してくれるため、足先からの冷え込みを感じやすい方はぜひチェックしてみてください。 また、疲労軽減や歩行時の安定を図るアーチサポート機能やインステップ(足の甲)、アキレス腱へのプロテクター機能が充実。長時間の歩行でも疲労が溜まりにくく、足元の安定、安全をサポートしてくれるでしょう。 mont-bell:WIC.トレッキング 5トゥソックス 素材アクリル46%、ナイロン27%、ポリエステル10%、ポリウレタン10%、ウール7%生地の厚さ厚手おすすめのシーン低登山から重登山おすすめのシーズン春、秋冬 mont-bell独自のテクノロジー、wickron(ウィックロン)を採用した5本指ソックスをご紹介します。 ウィックロンは、コットンライクの柔らかな肌触りが特徴で、耐久性、吸汗速乾性に優れた素材です。クッション性や抗菌・防臭機能を備えているため登山愛好家から高い支持を得ています。 五本指仕様でグリップ力があるため岩場など悪路で真価を発揮。保温性があるため五本指の懸念点である足先からの冷え込みをカバー。長時間の登山でも安心して使用できるでしょう。 歩きやすさと防寒性、吸汗速乾性に優れたアイテムをお探しの方はぜひチェックしてみてください。 caravan:RLドラロン・マダラックス 素材アクリル42%、コットン42%、ポリエステル10%、ナイロン4%、ポリウレタン2%生地の厚さ中厚手(厚手と薄手の中間)おすすめのシーントレッキング、低山おすすめのシーズン春から秋 温かみを感じる杢調のデザインが印象的な当アイテムは、これから登山やトレッキングを始めたい方におすすめしたい一足です。 当アイテムを手掛けるcaravan(キャラバン)は、日本を代表する老舗登山靴ブランド。日本人の足型を長年研究し、日本人の足にフィットするアイテムを次々に展開しています。 商品名のRLとは、左右専用設計を意味します。親指と小指の長さが異なる人間の足を忠実に型取り、靴下と足のズレを極限まで軽減。フィット感に優れ、初めての登山やトレッキングを快適に楽しめるでしょう。 保温性はやや劣りますが、汗をかいても蒸れにくい設計になっているため春から秋にかけての使用がおすすめです。 SALOMON:ULTRA ACCESS CREW 2-PAC 素材40% ポリプロピレン, 20% アクリル, 20% ウール, 18% ナイロン, 2% ポリウレタン生地の厚さ厚手おすすめのシーン低登山から重登山おすすめのシーズンオールシーズン 当アイテムは、体温調整に優れたメリノウールや速乾性に強いポリプロピレンなどを混紡した機能性の高い靴下です。 特に体温調整の面で高い評価を得ており、冷え込みが激しい冬場は保温機能で冷え込みを防止。夏は湿気を逃がし、ドライな着用感で蒸れを軽減してくれます。登山開始時の冷え込みと登山中の汗による蒸れによる不快感をどちらもカバーしてくれる一足です。 また、アーチ(土踏まず)や足首周りに伸縮性を持たせることで、抜群のホールド感やサポート力を実現。衝撃吸収性に優れた特性も相まって長時間の歩行でも疲労感を極限まで軽減してくれます。 機能性の高い靴下でさまざまな山に挑戦したい方にぜひ試してみてください。きっと安心と安定感のある一歩を得られるでしょう。 靴下で快適な登山やトレッキングを楽しもう この記事では、登山、トレッキング用の靴下についてご紹介しました。 シューズやウェアに比べて靴下は「何を履いても一緒」と思われがちです。筆者も以前はそう考えていました。しかし、初めて富士山を登頂した際、靴下内の蒸れや冷え込み、マメを経験してから靴下選びの大切さを痛感するようになりました。 “たかが靴下、されど靴下”。登山やトレッキング時の靴下は単なる衣類ではなく、快適性とパフォーマンスを左右する重要なギアです。 商品を選ぶ際は、素材や生地の厚さを確認し、使用したいシーンやシーズンをイメージしてみてください。きっと靴下が前へ、上へと足を運んでくれるでしょう。 こちらの記事では、コスパに優れたトレッキングシューズを取り上げていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/3543
「ZERO STRESS」をコンセプトに、プレイヤーの抱えるストレスを限りなくゼロに近づけることを目指すダーツブランド「CONDOR(コンドル)」。 なかでもフライトとシャフトが一体型となった「CONDORフライト」は、国内外で数多くのプレイヤーから愛用される人気ダーツフライトです。 今回はCONDORフライトの特徴やおすすめ商品をご紹介します。商品の種類や長さ、形状など、選び方のポイントについても詳しく解説していますので、どの商品を購入するか悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 CONDORフライトは一体型フライトの定番ブランド CONDORフライトは、ダーツのフライト部分とシャフト部分が一体となったダーツフライトです。 ダーツではフライトとシャフトが別々となっているのが一般的です。交換やアイテムの調整がしやすい一方で、「フライトが外れやすい」「接合部の消耗が激しい」といった点がストレスでした。 CONDORフライトは、フライトとシャフトを一体にすることでストレスを大幅に軽減。耐久性や飛びの安定性に優れており、ダーツフライトの新定番として国内外のプレイヤーに愛用されています。 継ぎ目部分には独自のコンドルカットが施され、ダーツの飛行に大きく影響する空気抵抗を軽減。これにより、既存のフライトよりも「伸びるような」感覚で投げられるのも特徴です。 CONDORフライトの選び方3つのポイント CONDORフライトはプレイヤーの投げ方や好みに合わせやすいように、種類や長さなどのバリエーションが豊富です。 ここでは、商品を購入する際の参考になる選び方のポイントをご紹介します。 1.種類の違いから選ぶ CONDORフライトには、それぞれ特徴の違う3つの種類があります。 種類特徴CONDOR フライト定番モデル。柔らかな素材を使い耐久性に優れているCONDOR AXE フライト特殊樹脂を使用し硬さを実現。これまでの分離型フライトのような感覚CONDOR AXE 120 フライト3枚羽の革新的フライト。グルーピングや狙いやすさが向上 CONDOR フライト│シリーズの定番。柔らかな素材で耐久性に優れる シリーズの定番モデルに位置付けられるのが「CONDOR フライト」です。 フライトとシャフトが一体となったストレスゼロ設計に加え、継ぎ目には独自のコンドルカットを施すことで耐久性の良さとグルーピング性能の高さを実現しました。 柔軟性の高い素材を使用している点もCONDOR フライトの特徴。初心者の方やまずはCONDOR フライトを試してみたいといった方にはおすすめです。 CONDOR AXE フライト 特殊樹脂を使用した硬い質感が特徴なのが「CONDOR AXE フライト」です。 CONDOR フライトの強みを継承しながら、素材に硬さを持たせることで従来の分離型フライトのような感覚を実現。柔軟性に優れたCONDOR フライトに比べ羽部分の90度の角度をキープしやすく、飛びの安定性が持続します。 CONDOR フライトの柔らかな感触が馴染まない方や、より鋭い飛びを目指したい方におすすめです。 CONDOR AXE 120 フライト 「CONDOR AXE 120 フライト」は、3枚羽を採用した珍しいタイプのフライトです。 ダーツフライトは4枚羽が一般的ですが、CONDOR AXE 120 フライトはあえて羽の枚数を1枚減らすことで、グルーピングの良さや投げるときの狙いやすさがアップしました。 「ダーツがグルーピングした時に弾かれるのが気になる」「2投目、3投目の投げやすさにこだわりたい」といった方にはぴったり。ただ4枚羽に比べるとどうしても飛行中の安定性が低くなるため、ダーツ初心者よりも中級者以上の方におすすめです。 2.長さの違いから選ぶ ダーツでは全長が、飛びの速度や軌道に影響します。 CONDOR フライトはS・M・L・XLの4種類があり、それぞれ長さが違っています(XLはCONDOR AXEのみ)。 種類長さ速度軌道安定性S21.5mm速い直線的低いM27.5mm普通バランス普通L33.5mm遅い放物線高いXL37.5mmより遅いより放物線より高い ダーツが長いほど、矢の速度は遅くなり、短いほど速くなります。ゆったりと飛ばしたいなら長いタイプを、鋭く飛ばしたいなら短いタイプを選んでみましょう。 一方で、ダーツが短くなると飛行中の安定性が下がります。初心者やダーツのバタつきが気になる人は、まずは長めのMやLを選んでみるのがおすすめです。 慣れてきたら、自分の投げる軌道に合わせて長さを調整してみましょう。 3.形状の違いから選ぶ フライト選びでは、形状の違いも重要です。CONDOR フライトはシリーズによって展開されている形状が違います。 形状CONDOR CONDOR AXECONDOR AXE 120スタンダード〇〇〇スモール〇〇〇スリム〇〇〇ティアドロップ〇×〇ダイヤモンド〇××アロー××〇 形状を選ぶポイントは、飛行中の安定感と速度です。ダーツはフライトの面積が大きいほど飛行中の安定感が増します。一方で面積が小さいほど、矢のスピードが速くなります。 初心者の方やダーツを飛ばしたときの安定感を優先したい場合は、フライトの面積が大きい「スタンダード」や「スモール」を選んでみましょう。 より鋭い飛びを求めるなら、面積が狭い「ティアドロップ」や「スリム」がおすすめ。飛びの良さと安定感のバランスを求めるなら「ダイヤモンド」や「アロー」を選んでみましょう。 CONDOR フライトおすすめ商品5選 ここではCONDOR フライトの中からおすすめの商品をご紹介します。 CONDOR フライト スタンダード 初めてCONDOR フライトを使う 柔らかな質感でコスパに優れたタイプを選びたい 初めてCONDOR フライトを使うなら、定番商品の「CONDOR フライト」がおすすめです。 シャフトとフライトが一体となったストレスゼロな使い心地はもちろん、柔軟性の高い独自素材の感触はCONDOR フライトならでは。初心者の方でも使いやすく、耐久性に優れています。コストパフォーマンスのもっとも優れているのもこちらの商品です。 今回はもっともフライトの面積が大きいスタンダードをチョイスしています。 CONDOR AXE フライト 硬い素材のフライトを選びたい 鋭く安定感のある飛びを目指している 硬い感触が好みの方は「CONDOR AXE フライト」を選んでみましょう。 CONDOR フライトの良さを残しつつ、特殊樹脂素材を使うことで硬質化を実現。指で潰しても元に戻る力が働き、90度の角度を保ってくれます。CONDOR フライトに比べより鋭い飛びも特徴の一つです。 CONDOR AXE 120 フライト 3枚羽の一体型フライトを探している グルーピングの向上や弾かれやすさを解消したい 定番の4枚羽からフライトの枚数を1枚減らし、あえて3枚羽に設計されたのが「CONDOR AXE 120」です。 4枚羽に比べグルーピングの良さや投げるときの狙いやすさがアップ。ダーツの弾かれやすさが軽減します。 レベルアップを目指したい中級者以上の方におすすめです。 CONDOR フライト フィデル チック 「CONDOR フライト フィデル チック」は、スペイン人プレイヤーのフィデル・コーラル・マルティンのプロモデルです。 赤・青・白の3色のトリコロールカラーがセットになっており、ダーツの見た目にこだわりたい方にもおすすめ。フライトの形状はスモール、長さはLサイズと初心者から中上級者まで使いやすい商品となっています。 CONDOR AXE グラデーションシリーズ CONDOR AXEシリーズの特徴である、透明な特殊樹脂の魅力を感じられるのが「CONDOR AXE グラデーションシリーズ」です。 人の手で染作業をおこなうことで、淡い絶妙なグラデーションの美しさを実現。AXEの機能性の高さと、デザイン性が見事に両立された商品です。 一体型フライトを選ぶならCONDOR フライト 今回は一体型フライトの定番アイテム、CONDOR フライトをご紹介しました。 シャフトとフライトが一体となることで、「フライトが外れやすい」「接合部の消耗が激しい」といったストレスを軽減。それでいて伸びるような飛びと、グルーピングのしやすさが向上し、ダーツのレベルアップにもぴったりです。 https://funday.jp/article/17301
近年のランニングシューズは、機能面だけではなくデザイン性も格段に向上してきました。スタイリッシュなシューズが次々に展開され、普段履き用のファッションアイテムとしても取り入れられています。 おしゃれ感度が高い方のあいだで注目されているシューズが、On(オン)です。Onは、2010年にスイスで誕生した比較的新しいスポーツブランドながら多くの方に選ばれています。 ブランド独自のCloudTec®やミニマムで洗練されたデザインが大ヒット。ランニングシーン以外でも、休日スタイルからビジネスシーンまで幅広く愛用されています。 この記事では、普段履きにおすすめのOnのランニングシューズをご紹介します。Onシューズの特徴やおすすめのアイテムを解説していますのでぜひご覧ください。 Onシューズの特徴とサイズ感!ソールが空洞のCloudTec®とは Onシューズの特徴となぜ普段履きに選ばれているのかを解説していきます。 ゴムホースを輪切りにしたようなCloudTec® Onシューズの最大の特徴は、CloudTec®ソールにあります。CloudTec®とは、ゴムホースを輪切りにしたような中が空洞のソールです。 ソールを空洞にすることで着地時の衝撃を吸収し、雲の上にいるような柔らかなクッショニングを実現。普段使いとしても足や膝、関節への負担が軽減されるためおすすめです。 一度履いたら忘れられないCloudTec®独特の履き心地をぜひご体感ください。 ミニマムで洗練されたデザイン Onシューズの主張し過ぎることのないミニマムなデザインが筆者はお気に入り。無駄を排除しシンプルかつ洗練されたデザインのシューズは普段使いとの相性抜群です。 休日のラフなスタイルからビジネスシーンまでシームレスに履きこなせる数少ないスポーツブランドのシューズです。 シューレース(靴紐)の結び直しの必要ないモデルが多数 Onシューズはシューレース(靴紐)も独創的。ゴム製のシューレースを採用しており、抜群のフィット感と安定感のある履き心地を実現しました。 ゴムの伸縮により、着脱のストレスを軽減。靴紐がほどけて結び直す手間が省けるなどさまざまなメリットが期待できます。 Onシューズのサイズ感は通常の0.5cm大きめがおすすめ 筆者の普段履きシューズのサイズは26.5cm。ランニング時はブランドによって26.5cm〜27.5cmを履き分けています。 Onのランニングシューズは基本的に通常の0.5cm大きめがおすすめです。モデルによって若干の誤差がありますが、0.5cm大きめを選べば間違いないでしょう。 また、モデルによっては横幅の広いワイドサイズが展開されています。ワイドサイズであれば通常のサイズを選んでみてください。 普段使いでも活躍するOnランニングシューズおすすめ5選 普段使いにおすすめのアイテムをピックアップしました。ぜひ参考にしてみてください。 今回ご紹介するアイテムをまとめます。 Cloud6 WaterproofOnのアイコンモデルが防水仕様にアップデートCloudmonsterモンスター級のクッション性と反発力が特徴の無骨なモデルCloudsurfer2最新のテクノロジーで波に乗るようなスムーズなライド感Cloudsurfer Trail男らしさがつまったアウトドア志向のトレイルシューズCloudtilt普段履き用に設計されたOnのウォーキングシューズ Cloud6 Waterproof (クラウドシックス ウォータープルーフ) まずおすすめしたいアイテムが、Onのアイコン的なモデル「Cloud」の6代目で、Waterproof搭載シューズです。Onシューズ初心者からリピーターまで多くの方に選ばれている定番のシューズです。 衝撃吸収性に優れたCloudTec®や反発性のあるSpeedboard機能を搭載。グリップ力に優れたラバー素材のアウトソールを採用しているので安定した歩行が可能です。 ランニングシューズは通気性に優れる反面、浸水性が弱点ですが、当アイテムは、Waterproofモデル。Waterproofは、防水仕様のシューズを指し、悪天候時でも快適な履き心地を約束します。 細身でスタイリッシュなシルエットもタウンユースとしての相性が抜群。通勤でも遊びでも晴れの日でも雨の日でもあらゆるシーンに欠かせないシューズです。 Cloudmonster(クラウドモンスター) Cloudmonsterは、モンスター級のクッショニングと評価され、脚への衝撃を最大限に抑えるシューズです。 クッション性に優れているので長時間の歩行や体重の重い方におすすめ。これまでに感じたことのない柔らかなクッショニングで身体への負担を軽減できるでしょう。 また、着地時に吸収したエネルギーを超ド級のリバウンドで次の一歩へリターン。クッション性だけではなく、スムーズな歩行をサポートしてくれます。 デザインは、On“らしくない”迫力満点のゴツめのシルエットが印象的な一足です。キレイめなシルエットに物足りなさを感じている方に向いています。カジュアルやアウトドアシーンで着用してみてはいかがでしょうか? 現在は、2代目、3代目が発売されていますが、普段履きであれば初代モデルが個人的にはおすすめ。初代モデルは競技性が低いため普段使いとの相性がいいと感じています。 Cloudsurfer(クラウドサーファー)2 柔らかな履き心地と爽やかなスタイルが人気の「Cloudsurfer」。人間の直感と最新のITテクノロジーを駆使して誕生した画期的なランニングシューズの2代目です。 「surfer」の名前の通り、柔らかでスムーズな履き心地は“波に乗るような”ライド感を演出してくれます。1歩1歩を軽快に踏み出すことができるでしょう。 また、メッシュ素材のアッパーを採用することで蒸れを軽減。長時間の歩行でも快適な着用感をキープしてくれます。 軽量モデルのため着用時の疲労感やストレスもなく、快適性を重視した一足。普段履きとの相性抜群のシューズをぜひお試しください。 Cloudsurfer Trail(クラウドサーファートレイル) アウトドアシーンでの使用を考えている方には「Cloudsurfer Trail」がおすすめです。当アイテムは、Cloudsurferをトレイル仕様にアップデートしたモデルになります。 トレイルランニング用で作られているため、機能性や耐久性はピカイチ。最大級のグリップ力と安定性で砂利やぬかるみも躊躇なくガシガシ攻められます。 当然防水機能も搭載されているため、悪天候時も頼もしい一足。アウトドア志向の強い男性にとって外せないギアになるでしょう。 生地が厚めに作られているので、冬の時期での使用でも重宝できるでしょう。 Cloudtilt(クラウドティルト) 今回ご紹介する他のシューズが、ランニング用のアイテムに対して、Cloudtiltは「歩く」ために設計された一足。街歩きを一日中快適に楽しめるように開発され、ランニングシーンで培った技術が惜しみなく注ぎ込まれています。 最先端のCloudTec Phase™ミッドソールが極上のクッション性を実現。高いエネルギーリターンを得られ、軽快な歩行をサポートしてくれます。 また、履き口をソックス形状にし、スピードシューレースを採用しているので着脱がスムーズ。スリッポンのようにストレスなく脱ぎ履きできます。 普段履き用のシューズとして軽快に日常を楽しみたい方はぜひCloudtiltをお試しください。 Onランニングシューズで日常をもっとスタイリッシュで軽快に Onのランニングシューズは洗練されたスタイリッシュなデザインが特徴で、普段使いとしても重宝できるアイテムです。 また、On独自のCloudTec®テクノロジーが着地時の衝撃を吸収し、着用者の足や全身への負担を軽減してくれるでしょう。どのシューズもOnらしさがつまったデザイン性と機能性を持ち合わせています。歩きやすさや身体への負担の軽減など多くのメリットがあるOnのシューズをぜひ日常に取り入れてみてください。 On以外のタウンユースにおすすめのシューズについてはこちらの記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/6156/