500ml缶サイズのモバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」で好きな場所をシアターに

近年は「Netflix」や「Amazon Prime Video」などの動画配信サービスが充実しており、「テレビ番組よりも映画・ドラマ・アニメなどの映像コンテンツを見ている時間が長い」という方も多いのではないでしょうか。 そんな方に導入をおすすめしたいのが「モバイルプロジェクター」です。今回はモバイルバッテリーで有名な「Ankerグループ」が手がけるプロジェクターブランド「Nebula(ネビュラ)」の製品の中から、「Nebula Capsule 3」をご紹介します。 また高画質なモバイルプロジェクターを選ぶポイントやNebula Capsule 3の特徴についても解説しますので、「自宅にシアタールームを作りたい」「もっと没入感や臨場感を味わいたい」という方はぜひ参考にしてみてください! 高画質なモバイルプロジェクターの選び方|2つのチェックポイント モバイルプロジェクターはコンパクトボディで持ち運びしやすいのがメリットですが、軽量化を図ったりバッテリーを搭載したりしている分、据え置き型のプロジェクターに比べると高画質化が難しいといわれています。とはいっても、できるだけ高画質な映像を楽しみたいですよね。 ここからは高画質なモバイルプロジェクターを選ぶ際にチェックすべきポイントを解説します。 ポイント1. 解像度(画素数) まずチェックしてほしいのは「解像度」です。プロジェクターで投影する画像は小さな光の点が集まって表現されており、解像度はその点の「横の数×縦の数」で表されます。点の数が多いほどきめ細かく表現できるので、解像度が高い製品を選ぶのがポイント。モバイルプロジェクターであれば、1920×1080(フルHD)の製品がおすすめです。 また近年は明暗をくっきり表現できる「HDR(High Dynamic Range)」で作成された映像コンテンツも増えています。より高画質な映像を楽しみたい方はHDRに対応しているかどうかもチェックしましょう。 ポイント2. 明るさ(輝度) 日中の明るい部屋でもプロジェクターを使用したい場合は、明るさ(輝度)も重要視する必要があります。 プロジェクターの明るさは「ルーメン」という単位で表され、数値が高いほど明るい投影が可能です。モバイルプロジェクターでは100~300ルーメン程度の製品が多く販売されていますが、メーカーによって「ANSIルーメン(アメリカ国家規格協会の規格)」や「ISOルーメン(国際標準化機構の規格)」、「CVIAルーメン(中国の規格)」といったさまざまな表現方法があり、同じ数値でも明るさが異なる場合があります。 Nebulaにも使用されている単位の「ANSIルーメン」でいうと、150ANSIルーメン以上がおすすめです。これ以上の明るさがあれば、凹凸のある壁紙にも投影できます。 モバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」の特徴 Nebulaは「家族の時間をより良いものにする」をコンセプトとしたプロジェクターブランド。モバイルプロジェクターや据え置き型のホームプロジェクター、照明とスピーカーが一体となったシーリングプロジェクターなどのラインナップを揃えています。 Nebula Capsuleは「スマートフォンがプロジェクターへとつながれば、家族で一緒に楽しむ時間が生まれるのではないか?」という問いから誕生しました。ここからはNebula Capsuleシリーズの中で特におすすめのモデル「Nebula Capsule 3」の特徴を解説します。 特徴1. Andoroid OSを搭載 1つ目の特徴は、製品本体に「Andoroid OS」が搭載されていること。 従来のプロジェクターはパソコンなどに繋いで資料や画像を投影する「ミラーリング」が主流でしたが、Nebula CapsuleはAndoroid OSを搭載したことにより、本体のみでYouTubeやNetflixといった動画ストリーミングサービスの再生やゲーム機の映像の投影などができるようになりました。プロジェクター単体でコンテンツの再生とミラーリングの両方の役割を果たしてくれます。 また別売りのチューナーがあれば地上波テレビも視聴可能。Android TV 9.0以降に対応したモデルであればTVerアプリを使用できるため、一部の番組がリアルタイム配信や見逃し配信で楽しめます。 特徴2. 片手でも運べるコンパクトボディ Nebula Capsule3は500ml缶ほどのコンパクトサイズ。持ち運びが容易なので、リビングから寝室に持ち込んで天井に投影し、寝転がったまま映像を見たり、キャンプに持ち出して大人数で鑑賞会をしたりといった楽しみ方も可能です。 またフォーカス調整や台形補正は自動で行ってくれるため、設置場所が変わっても簡単にセットアップが行えます。 さらに映画一本以上の再生(約2.5時間)が可能なバッテリーを搭載。テレビよりもはるかにコンパクトなボディにもかかわらず、たくさんの機能を備えています。 特徴3. 音質と映像技術が好バランス Nebula Capsule3にはAnkerグループのオーディオブランド「Soundcore」で培った技術やノウハウが生かされており、モバイルプロジェクターとは思えないほどの高音質。「Dolby Digital Plus」にも対応した8Wのスピーカーで、臨場感あふれるサウンドを楽しめます。 また200ANSIルーメンと十分な明るさを確保していて、最大120インチの大画面に高解像度の美しい映像を投影できます。 モバイルプロジェクター「Nebla Capsule 3」おすすめ2モデル Nebla Capsule 3には光源がLEDのモデルとレーザーのモデルが存在します。今回はその2つをご紹介します。 1. Nebula Capsule 3 モバイルプロジェクターとしては世界で初めて「Google TV」を搭載した「Nebla Capsule 3」。リモコンのNetflixボタンを押せば公式アプリへ直接アクセスでき、スムーズな操作が可能です。スマホや製品本体からも操作できます。 その他には垂直・水平台形補正、フォーカス調整、スクリーンフィット、障害物回避の4つの自動補正機能を兼ね備えた独自のテクノロジー「Nebula IEA™ 3.0」を搭載。斜め方向からの投影も3秒ほどでセットアップが完了します。 2. Nebula Capsule 3 Laser 「Nebula Capsule3 Laser」はNebulaで初めてレーザー光源が採用されたモデル。レーザーは不要な光を出さず、消費電力が少ないため、LEDよりも明るい映像を実現できます。 またAndroid TV 11.0が搭載されており、YouTubeやAmazon Prime Video、Disney+、Huluなどを含む7,000以上のアプリが楽しめるほか、操作性も向上しています。 「Nebla Capsule 3」2モデル比較表 今回ご紹介した2モデルのスペックを比較しやすいように表を作成しました。 Nebula Capsule 3Nebula Capsule 3 Laser解像度1920×1080(フルHD)1920×1080(フルHD)HDR対応対応明るさ200ANSIルーメン300ANSIルーメンスクリーンサイズ40~120インチ40~120インチ本体サイズ高さ:約78mm直径:約160mm高さ:約83mm直径:約167mm本体質量約850g約950g光源LEDレーザーOSGoogle TVAndroid TV 11.0Dolby Digital Plus対応対応台形補正垂直・水平 (オート / マニュアル)垂直・水平 (オート / マニュアル) モバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」でもっと映像コンテンツを楽しもう 今回は500ml缶サイズのモバイルプロジェクター「Nebula Capsule 3」をご紹介しました。「Nebula Capsule 3」なら持ち運びが容易で好きな場所をシアターにできます。ぜひさまざまな場所に持ち出して映像コンテンツを楽しんでみてください。

春夏のランニングにおすすめ!シャカシャカジャージ(ウインドブレーカー)5選

春、夏のランニングに欠かせないのがシャカシャカジャージ(ウインドブレーカー)。防風、防寒、保温などさまざまな役割を担い、快適なランニングをサポートしてくれます。 シャカシャカジャージを長年愛用している筆者が、着用のメリット、選び方、おすすめのアイテムをご紹介します。「見た目」にも「機能性」にもこだわったシャカシャカジャージをお探しの方は参考にしてみてください。 シャカシャカジャージとはウインドブレーカーのこと シャカシャカジャージは、一般的にウインドブレーカーのことを指します。「シャカジャー」や「シャカシャカ」と呼ばれランナーにとって身近なランニングギアです。 語源は、素材であるポリエステルが擦れたときや動作時に「シャカシャカ」と音が鳴ることからきています。シャカシャカジャージは、ランニングなどのスポーツ時以外でもアウトドアや日常生活で重宝できる汎用性の高いアイテムです。 シャカシャカジャージ(ウインドブレーカー)のメリットとは ランニング時にシャカシャカジャージを着用するメリットについてご紹介します。 防風性と防寒性で身体を保護 ウインドブレーカーの名の通り、最大のメリットは防風性に優れている点です。風の侵入を防ぎ、体表面からの熱の放出を防ぎます。 また、風よけの効果も期待でき、ランナーの身体を寒さから守ってくれます。 撥水性で雨から身体を守る 撥水性のあるアイテムをチョイスすれば急な雨にも対応。雨の重みやベタつきを軽減し、快適なランニングをサポートします。 また、雨に濡れてしまうと体温が奪われてしまうリスクも。シャカシャカジャージで雨風から身体を守りましょう。 軽量化で携帯性にも優れる シャカシャカジャージは軽量で携帯性に優れている点もランナーにおすすめのポイント。 コンパクトに収納できるので遠征時などは場所を取らずに快適に持ち運べます。また、ランニング中に暑くなったら脱いで携帯することも可能。 あまりの軽さに着ていることを忘れるくらいの着用感でランナーをサポートしてくれます。 ストレスのない伸縮性 スポーツブランドがリリースしているシャカシャカジャージなら伸縮性に優れ、ランニング時のストレスを軽減してくれます。 ゴワつきや突っ張り感によるストレスがなく、心地よい着心地が特徴です。 シャカシャカジャージ(ウインドブレーカー)の選び方 実際に筆者が重視しているシャカシャカジャージを選ぶ際のポイントについてご紹介します。 フード付きのメリット、デメリット 雨天時は、視界の確保や頭の保護からフード付きのウインドブレーカーが重宝されます。防寒の役割も担えるため寒い時期の着用ではフードは欠かせません。 一方、ランニング中に空気抵抗を受けてストレスに感じることも。走り始めは気にならなくても疲れが溜まった終盤はフードを取り外したいほどのストレスを感じたことはありませんか? 寒い時期や雨天時はフード付き、ガッツリ走りたいときはフードなしなど使い分けても良さそうです。 携帯性に優れるアイテムを選ぼう ランニング中に着脱できるのもシャカシャカジャージのメリット。商品を選ぶ際には携帯性に優れたコンパクトに収納できるアイテムをチョイスしましょう。 くしゃくしゃに畳んでもシワが残りにくい点も筆者がシャカシャカジャージを愛用する理由の一つです。 やっぱりデザイン性は大事 各ブランドがデザイン性に優れたアイテムを展開しています。 ランニングのモチベーションを上げるためにもデザイン性は重要です。シャカシャカジャージはランニング前後でも着ることが多いのでタウンユースでも使えるデザインを選びましょう。 ポケットの有無をチェック ポケットの有無は市民ランナーにとって重要なポイントです。 ランニング時の小銭や鍵は、できればズボンではなく上着に収納したいところ。ポケット付きのアイテムを選べば小物の持ち運びにストレスを感じにくいです。 特に、移動時などタウンユースでの使用をお考えの方は、ポケットの有無はチェックしておきましょう。 シャカシャカジャージおすすめのアイテム5選 シャカシャカジャージの中でも春、夏におすすめの薄手のアイテムをピックアップしました。それぞれのアイテムの特徴を挙げていますので参考にしてみてください。 adidas:プライムグリーン エッセンシャルズ 3ストライプス ウインブレーカー adidasのシンボルである3本のストライプスが印象的なシャカシャカジャージ。ランニング時はもちろんタウンユースとしても重宝できるアイテムです。 環境に配慮したプライムグリーン(未使用のプラスチックを含まない100%再生マテリアルで作られた素材)を採用。防風性に優れ、軽量化に成功しました。 薄い生地のため、春、夏にピッタリのアイテム。両サイドにポケットも配置されており、タウンユースでの使用も視野に入れたオシャレ志向のランナーにおすすめです。 THE NORTH FACE:トレイルエマージェンシーフーディ トレイルラン用に開発された「トレイルエマージェンシーフーディ」は、悪条件のランで力を発揮する機能性に優れたギアです。 素材は、リップナイロンの一枚地を採用。風の侵入を極限まで防いでくれます。また、裏地には保温性に優れた加工が施されているので寒さにも強い特徴があります。 機能性にこだわり、無駄なものは一切排除。ファスナーもフロント下部の1箇所のみ。重さ約90グラム(Lサイズ)で手のひらサイズに畳まれるコンパクトさもノースフェイスらしいこだわりがみられます。 機能性に優れ、ランニングだけではなく、アウトドアシーンでも活躍できるアイテムです。 ASICS:総裏メッシュウインドブレーカージャケット  走ることに特化したASICSのシャカシャカジャージは、快適に走るための仕掛けが多数組み込まれています。 肌面に総メッシュを採用し、シャカシャカジャージ特有のベタつきを軽減。背面にはベンチレーションを設け、体内にこもった蒸気や熱を外に発散してくれます。 フードが付いていないため、ランニング時のフードをストレスに感じる方にもおすすめです。「快適にランニングを楽しみたい」シンプル志向のランナーはぜひ手に取ってみてください。 UNDER ARMOUR:UAスポーツスタイル ウインドブレーカー  アスリート目線の機能性に定評のあるUNDER ARMOURのシャカシャカジャージをご紹介します。 防風性に優れたウーブン素材を採用し、軽量化に成功。内側のメッシュ素材は、吸汗速乾性でドライな着心地をキープしてくれます。また、撥水加工が施されているので雨天時のランニングでもランナーの強い味方となるでしょう。 両サイドにはポケットが装備され、フードはドローストリング(紐)で調整が可能。ランニング時もタウンユースでも使い勝手の良さがポイントのシャカシャカジャージです。 On:Weather Jacket Black | Shadow 筆者おすすめのシャカシャカは、OnのWeather Jacket。どうしたら快適に走れるかをテーマに作られており、神機能が随所にみられるアイテムです。 まずご紹介したい神機能は、ポケットのジッパー機能。ラン中に鍵や財布を落とすリスクを解消してくれます。心配性の筆者にとってジッパー機能は本当にありがたい。 つづいての神機能は、畳んで胸ポケットにそのまま収納できるコンパクトさ。脱衣後もストレスなく持ち運びができます。 その他、DWRコーティングによる撥水性や軽量化など快適なランニングが保証された神シャカシャカ。ぜひ手にとってその機能性を体感ください。 シャカシャカジャージで春夏のランニングも快適に シャカシャカジャージは、防風性や防水性、速乾性に優れ、快適にランニングを楽しめるアイテムです。 シャカシャカジャージを選ぶ際には、機能性だけではなく、フードやポケットの有無、携帯性をチェックしましょう。 今回ご紹介したアイテムは春、夏に活躍する薄手のシャカシャカジャージです。デザイン性、機能性にも優れたアイテムをピックアップしています。 「春、夏を制するものがマラソンを制する」。シャカシャカジャージでシーズンに向けてランニングを楽しみましょう。

スポーツ好きにおすすめ│KINTO(キントー)のアクティブタンブラー4選

ライフスタイル用品を数多く展開する国産ブランドのKINTO(キントー)。そんなKINTOから2020年に発売されたのが「アクティブタンブラー」です。商品の特徴はスポーツや運動をするユーザーが使いやすいデザインに設計されていること。 今回はスポーツや運動に励む大人の方へ、KINTOのアクティブタンブラーの魅力をご紹介します。またおすすめの商品もピックアップしていますので、商品選びの参考としてもご活用ください。 KINTO(キントー)とは? KINTOは1972年に滋賀県彦根市で創業したライフスタイルブランドです。「使い心地と佇まいの調和を大切にした、日々に寄り添う生活道具をつくり続ける」という信念のもと、洗練されたデザインと機能性に優れた商品を数多く展開しています 国内で評価を得ると、2010年からは海外向けの輸出もスタート。2016年KINTO Europe B.V. をオランダ・アムステルダムに設立、2019年KINTOUSA, Inc. をアメリカ・ロサンゼルスに設立。同年2 月にはKINTO STORE Los Angeles を3月にKINTO STORE Tokyo をオープンするなど、日本から世界へと販売網を拡大しています。 KINTOのアクティブタンブラーの魅力を紹介 そんなKINTOの商品の中でも人気アイテムとして注目を集めるのがタンブラーです。日常的に使えるシリーズから、アウトドア向けや子ども向けのシリーズなど多彩なラインナップを展開。2020年にはスポーツ向けに特化したタンブラーとして、今回ご紹介する「アクティブタンブラー」を発売しました。 ではアクティブタンブラーの魅力を詳しく掘り下げていきましょう。 1.スパウトタイプの飲み口 1つ目の魅力は、運動中でも開け閉めしやすいスパウトタイプの飲み口です。手軽に開け閉めできるため、運動中に素早く水分補給したい場面でもストレスなく飲み物を補給できます。 口当たりがよく飲みやすい形状に設計されており、先端が丸みを帯びたようにデザインされているのがポイント。蓋の裏側はスムーズな円錐形状で最後まで飲みやすく設計にされているため最後の一滴までしっかり飲み干せます。 スポーツ中は1秒のロスも無駄に感じてしまうもの。アクティブタンブラーならそんなタフな状況でもストレスのない水分補給を実現できます。 2.持ちやすいリング形状の持ち手 アクティブタンブラーは指先で持ち運びできるリング形状の持ち手がついてます。指先で簡単に持ち上げ、さっと水分補給が可能。スタジオや試合会場への移動や、ウォーキング中にもスタイリッシュに持ち歩けるユーザー想いな設計です。 本格的な運動向けにはもちろん、ちょっとしたお出かけや職場に持っていくといった普段使いにもおすすめです。 3.真空断熱構造により適温を長くキープ スポーツ向けのタンブラーでは、冷たい飲み物を持ち歩く場面が多いはず。アクティブタンブラーはそんなユーザーの要望にもしっかり応えてくれます。 外びんと内びんの間を真空状態にする真空断熱構造を採用し、保冷6度以下を6時間保持。開口部は大きめに設計されているため、氷を入れやすいのもうれしいポイントです。 運動後の火照った体を冷たく冷えたドリンクがしっかりクールダウンさせてくれるでしょう。 4.600mlと800mlの2種類のサイズ展開 アクティブタンブラーは600mlと800mlの2種類のサイズを展開しています。いずれもタンブラーとしてはやや容量が多めですが、これは水分の消費が多いスポーツや運動の場面でもしっかり水分補給をするため。たっぷり汗をかいたあとにキンキンに冷えたドリンクを飲み干せば、全身をクールダウンし体の消耗を軽減してくれます。 脱水でパフォーマンスが低下する前に、しっかり水分補給で予防してあげましょう。 KINTO(キントー)のアクティブタンブラーおすすめ4選 ここからはKINTOのアクティブタンブラーの中から、筆者がおすすめしたい商品を4つご紹介します。600mlサイズと800mlサイズからそれぞれ2種類ずつご紹介しています。 1.アクティブタンブラー 600ml ブラック まずご紹介するのが、「アクティブタンブラー600ml ブラック」です。シンプルなブラックカラーのタンブラーは場面を選ばず使用できるため、幅広い用途に使用できます。パウダーコーティングで傷に強いだけでなく、品のある落ち着いた印象なのも◎ 600mlは一般的な500mlペットボトルよりもやや多い容量で、短時間のワークアウトなどにも持ち運びしやすいサイズ感が人気です。 2.アクティブタンブラー600ml ブルーグレー 続いてご紹介するのが「アクティブタンブラー600ml ブルーグレー」です。大人メンズが持ち歩きやすいシックなカラーリングが魅力。スポーツウェアに身を包み、タンブラー片手に歩けば、運動へのモチベーションがアップします。 ハードな運動中はもちろんですが、ウォーキングや軽いジョギングの合間にさっと水分補給できるのがアクティブタンブラーの良さ。あなたの好みのカラーリングを選べば、さらに気持ちが上がるでしょう。 3.KINTO(キントー) アクティブタンブラー 600ml アッシュピンク 続いてご紹介するのが、「KINTO(キントー) アクティブタンブラー 600ml アッシュピンク」です。個性を演出できるアッシュピンクのカラーリングは、一見派手ですがパウダーコーティングのおかげで品のある色合いに仕上がっています。 男性が持っても馴染みやすいトーンでデザインされているので、大人メンズにもおすすめです。おしゃれなカラーで気分を上げてスポーツや運動を楽しみましょう。 4.アクティブタンブラー 800ml サンドベージュ 最後にご紹介するのは「アクティブタンブラー 800ml サンドベージュ」です。 800mlのたっぷり容量が入るため、「午前‐午後と試合が続く」「長時間の練習やワークアウトに向かう」などなど、アクティブなライフスタイルを送る人が満足できるサイズ感が魅力です。 サンドベージュはトーンが落ち着いており、タフな運動のあとの水分補給でほっとひと息つけるカラーリング。普段使いにもよく似合うため、スポーツシーンと日常シーンの両方で使ってみるのもおすすめです。 KINTOのアクティブタンブラーで、スポーツを全力で楽しむ 今回はKINTOの商品の中から、アクティブタンブラーをご紹介しました。 アクティブタンブラーはKINTOの商品の中でもとくにスポーツや運動を楽しむ方向けの商品。飲み口は運動中でも開け閉めしやすいスパウトタイプを採用し、先端が丸みを帯びた形状がストレスのない水分補給を実現します。 また真空断熱構造により冷たいドリンクの温度を長時間キープ。運動後の火照った体をクールダウンするのに最適です。 サイズ展開は600mlと800mlの2種類。カラーバリエーションも複数用意されているので、あなたの好みに合った商品を選んでみてください。

まだ知らない?反則級の推進力newtonのランニングシューズおすすめ3選

newtonのランニングシューズをご存知ですか? 筆者のnewtonとの出会いは2017年。当時記録に伸び悩んでいた筆者は、ランニングコーチに勧められてnewtonのシューズを着用してみることに。 1歩、2歩と踏み出してみると足が自然に前へ進む感覚が。伸び悩んでいたタイムが爆発的に伸びていきました。反則級の「推進力」と「反発性」の恩恵を受けて2年後、筆者はトライアスロンで世界大会に出場するまでになりました。 「記録を更新したい」「これまでのシューズに満足していない」ランナーにおすすめのnewtonランニングシューズ。その特徴とおすすめのアイテムをご紹介します。知らずに後悔する前にぜひ最後までご覧ください。 newton runninng(ニュートン ランニング)とは newton runninngは、アメリカコロラド州で2007年に誕生したばかりのシューズブランドです。エリートランナーやランニングコーチらが商品開発を行い、人間が本来持つサスペンションを生かしたアイテムを展開しています。 ブランド名である「newton」の由来は「万有引力の発見者」であるアイザック・ニュートンからきています。アイザック・ニュートンの作用反作用の法則をヒントに作られた製品は着地の衝撃を推進力に変えて効率のいい走りを実現しました。 まだまだ一般的には認知度が低いブランドですが「知る人ぞ知る」シューズブランドとしてコアなファンの心を掴んでいます。初心者よりは中級者以上のランナーにおすすめだと筆者は感じています。 newtonのランニングシューズの特徴 newtonのランニングシューズは、なぜランニングオタクの間で密かに人気なのでしょうか?その魅力について解説します。 作用・反作用の法則を生かしたARTテクノロジー newtonのシューズの最大の特徴は「推進力」。ブランド名の由来ともなったアイザック・ニュートンの「作用・反作用の法則」によって実現しました。 物体に力(作用)が加わる時には必ず逆向きの力(反作用)が発生します。作用と反作用は同一作用線上にあり、力は等しく、逆向きになる法則があります。この働きが「作用・反作用の法則」と呼ばれ、アイザック・ニュートンによって発見されました。 この法則に着目した創業者は、ランニング時の地面への衝撃をいかに効率よく蹴り出しの推進力に変えられるか試行錯誤を重ねました。ランニング時に発生する力を無駄なく推進力に変えるnewtonのシューズはこうした理論から誕生したのです。 この技術は「Action/Reaction Technology」と呼ばれ、特許技術としてnewtonオリジナルの機能になります。 フォアフット着地が身につくランニングシューズ 現代のエリートランナーの主流はフォアフット。フォアフットとは、つま先から着地するランニングフォームです。海外のエリート選手に多く見られ、厚底シューズとの相性がよく、バネのある走りでマラソンの歴史を大きく動かしてきました。 newtonのランニングシューズは、踵からつま先までの傾斜が水平に近い設計になっています。レベルプラットフォームと呼ばれ、シューズの高低差が無いため自然とフォアフットに近いフォームが身につきます。 フォアフットのランナーだけではなく、これからフォアフットを習得したいランナーにもおすすめ。筆者もnewtonのシューズでフォアフット走行が身につきました。 オープンウィーブメッシュアッパーで通気性とフィット感が抜群 シューズのアッパー(底を除いた上の部分)は、メッシュ素材を採用しているので通気性がよく快適にランニングを楽しめます。速乾性、軽量化にも優れている点もメッシュ素材の特徴です。 また、シームレス(縫い目、継ぎ目がない)で4方向に伸縮するオープンウィーブメッシュアッパーを搭載。ランニング時のストレスが少なく、フィット感のある安定した走りを約束します。 newton runningのおすすめシューズ3選 newtonのランニングシューズは大きく分けて「グラビタス」「モーション」「ディスタンス」シリーズの3種類。それぞれのシリーズの特徴とおすすめのアイテムをご紹介します。 GRAVITAS+(グラビタスプラス) 初めてnewtonシューズを履く方やマラソン中級者におすすめのラインが、GRAVITAS(グラビタス)。ソール全体にクッショニング機能が備わっており、クッション性に長けるシリーズです。 GRAVITAS+は、グラビタスシリーズのフラッグシップ(最上級)モデル。従来のモデルにプレートが搭載され、柔らかな着地と快適な走りを実現しました。 グラビタスシリーズは、他のシリーズに比べて反発性は劣りますが、脚への負担が少なくフォアフット初心者におすすめです。レース本番までのトレーニング用のシューズとして筆者は使うことが多く重宝しています。 特徴クッション性おすすめのランナー初めてのnewton。ランニング中級者。 Motion(モーション)10B  モーションシリーズの特徴は「安定性」です。newtonのランニングシューズの中で最も安定性に優れ脚への負担を軽減。オーバープロネーション(ランニング時に足首が内側に倒れ込む現象)を予防し安全な走行を約束します。 安定性に優れているのでランニング時のブレなどによって力が逃げるのを防止し、高い推進力を誇ります。また、ミッドソールにEVA(弾力性に優れた素材)を搭載しているのもモーションシリーズの特徴です。 扁平足などあらゆるランナーの足の形にフィットしやすい形状でストレスフリーな履き心地を実現しました。安定性や走りやすさに優れているため、長距離のランやフォームの矯正におすすめのシューズです。 特徴安定性おすすめのランナーフォアフットへのフォーム矯正。ランニング中級者以上。 DISTANCE(ディスタンス)11 中級者以上のシリアスランナーにおすすめのディスタンスシリーズ。newtonのランニングシューズのレースモデルです。 ディスタンスシリーズは「軽量」「反発性」に優れており“トランポリン”が弾むような走りと評価されています。驚くほどの反発性から反則級の走りを約束。筆者もnewtonのディスタンスシリーズで国内外のレースに参戦しました。 newtonのランニングシューズの恩恵を最大限に受けたい方はディスタンスシリーズをぜひ着用してみてください。自然と脚が前に押し出されこれまでの記録を超えられるでしょう。 特徴軽量・反発性おすすめのランナーレース用モデル。ランニング上級者。 newtonのシューズで信じられないステージに走り出そう 筆者の競技人生を大きく変えたnewtonのランニングシューズについてご紹介しました。 地面への衝撃がそのまま推進力に変わり、反則級の反発力でランナーの一歩をサポートしてくれます。newtonと出会う前の筆者は“失敗したくない”とシューズ選びで冒険はしませんでした。 筆者のように「newtonって本当に速く走れるの?」そんな疑問を持つ方にこそnewtonのシューズを履いてほしい。ランニング人生が大きく変わり、筆者のように信じられないような世界に突き進むきっかけになるかもしれません。

音と光が融合したバルミューダのワイヤレススピーカー「The Speaker」おすすめ2選

デザイン性の美しさと機能性の高さで、国内のみならず世界中のユーザーから支持を集める家電ブランド・バルミューダ(BALMUDA)。これまで数多くの名作を世に送り出してきたブランドが、音楽分野で初の商品として発売したのがワイヤレススピーカーの「The Speaker」です。 今回はThe Speakerの魅力について詳しく解説します。音と光が融合した新時代のワイヤレススピーカーの魅力に迫ってみましょう。 バルミューダはデザインとエンジニアリングで新たな価値を提供する家電ブランド バルミューダは2003年に設立された日本の家電ブランドです。従来までの機能性を重視したブランドとは一線を画した、シンプルかつ斬新なデザインが特徴。また独自のデザインを商品として成立させる高いエンジニアリング(工学や設計、化学などの意)もブランドの強みで、家電製品に新たな価値を提供し続けています。 日本のブランドとして国内ユーザーからの支持はもちろんですが、世界各国のデザイン賞を次々と受賞するなど、いまや世界中の人々が注目するブランドへと成長しています。 バルミューダの「The Speaker」はなぜ買いなのか?5つの魅力を解説 国内外から注目を集めるバルミューダが開発したワイヤレススピーカーが「The Speaker」です。 当初バルミューダの代表である寺尾氏は、音楽製品の開発には消極的でした。もともとバンドマンとして活動した経歴から、「生の音楽」が生み出す感動やグルーブ感に対抗できる製品は開発できないと考えたからです。そんな彼の心を動かしたのが、バルミューダのデザイナー達。コンセプトモデルとして試作した製品は、音楽だけでなく光による演出を採用し、まるで小さなステージのようなスピーカーに仕上がっていました。ここから数多くのブラッシュアップを重ね完成したThe Speakerは、寺尾氏やデザイナー達の思い入れが深い商品に仕上がりました。 さて、数あるスピーカーの中でも、今回ご紹介するThe Speakerはなぜ「買い」なのでしょうか?5つの視点からその魅力を解説します。 魅力1.360°に音が広がる上向き構造 バルミューダのThe Speakerは、スピーカー部分が商品の上部に設置されています。一般的なスピーカーでは横向きに音を伝えるのが主流ですが、スピーカーを上向き構造にすることで360°全方位に音が広がる音楽体験を実現しました。同じ部屋や空間でも、立ち位置や座るポジションで聞こえ方が違ったこれまでのスピーカーとは違い、どのポジションにいても上質な音楽を楽しめます。 魅力2.全音域をシームレスに再生する77mmフルレンジスピーカー The Speakerには、全音域をシームレスに再生する77mmフルレンジスピーカーが採用されています。77mmと大きいサイズのスピーカーにすることで、不自然なひずみや違和感のない素直な音楽を実現。限りなく生に近い音楽を楽しめます。 魅力3.立体感のある音像を実現する独自のドライブユニット The Speakerの音をさらに魅力的に仕上げるのが独自のドライブユニットです。研究開発を重ねたドライブユニットにより、低音は下方から、高音は頭上から、そしてボーカルは目の前から聞こえてくるような、奥行きのある音像(※)を実現。音を平面で楽しむのではなく、立体的に体感できるのはThe Speakerの魅力です。 ※声や楽器、音楽があたかも目の前に存在するかのように再現される様子 魅力4.クリアな音を響かせる密閉型エンクロージャー The Speakerの中央部分には真空管のような形状をした密閉性エンクロージャーが備わっています。素材には強度と硬度も兼ね備えた有機ガラスを採用。さらに密閉型構造にすることで、しっかりと閉じ込めた空気がバネのように作用し、明瞭でキレのある音を実現します。 スピーカー本体のデザインとしても象徴的な部分で、バルミューダらしい斬新さのあるデザインといえます。 魅力5.楽曲に合わせてライブステージのように輝くLEDユニット The Speakerが他のスピーカーと一線を画す部分が、楽曲に合わせてライブステージのように輝くLEDユニットです。 LiveLight(ライブライト)と呼ばれるこの機能は、「Beat」「Ambient」「Candle」の3種類の光り方に切り替え可能。「Beat」は楽曲に合わせてダイナミックに明滅するモードで、もっとも臨場感があります。「Ambient」は楽曲に合わせてほどよい抑揚をつけるベーシックなモード。「Candle」は楽曲を問わず、常にゆらぎのある落ち着いた光を灯し、幻想的な雰囲気を演出します。 いずれも光の色のわずかな差や光量、明滅速度の緩急から成る、緻密で複雑な輝きを実現。曲のグルーブ感を高めてくれるThe Speakerの魅力的なポイントです。 バルミューダのThe Speakerおすすめ2選 ここまでThe Speakerの魅力を5つの視点から解説してきました。ここではThe Speakerのおすすめ商品を2種類ご紹介します。 商品スペック(2種類共通)直径105mm × 高さ 188mm本体重量約1.0kg消費電力最大15W、待機時0.15Wバッテリー充電時間約2.5時間バッテリー充放電約500回バッテリー連続使用時間約7時間スピーカー部直径77mm(フルレンジ)アンプ部最大出力8W外部入力端子(AUX)3.5mm ステレオミニジャックワイヤレスBluetooth®通信対応 1.BALMUDA The Speaker ブラック まずご紹介するのが「BALMUDA The Speaker ブラック」です。 シックで落ち着いた雰囲気のブラックは、中央部分の密閉性エンクロージャーをはじめとしたパーツとのコントラストが際立ちます。まるでアンティークのアイテムのような雰囲気は、インテリア性も抜群。スピーカーとは思えない斬新なデザインで、音と光を融合させます。 2.BALMUDA The Speaker ホワイト 続いてご紹介するのが「BALMUDA The Speaker ホワイト」です。 ブラックとは雰囲気が大きく変わり、明るく洗練されたデザインが特徴。上質な雰囲気はゆったりとした落ち着き空間を演出。音楽と光が創り出す幻想的な雰囲気が、非日常的な時間を提供してくれます。 バルミューダらしさが詰まったアイテムで新たな音楽の楽しみ方を 今回は人気の家電ブランド・バルミューダから、ワイヤレススピーカー「The Speaker」をご紹介しました。 充電式で幅広いシーンで使用できるThe Speakerは、上向き構造のスピーカーを採用。音が360°に広がり、これまでにない新しい音楽体験を提供してくれます。また、The Speakerの大きな特徴が中央部分のLEDユニット。音楽に合わせて3種類の光り方に切り替え可能で、まるでライブステージのような演出で楽しませてくれます。 これまでのスピーカーとは一線を画したバルミューダらしさが詰まったアイテムで、新たな音楽の楽しみ方を満喫してみてはいかがでしょうか。

天然のルームフレグランス「パロサント」。人気の理由やおすすめの使い方を解説

ルームフレグランスは玄関や部屋などに置くだけでいい香りを広げてくれるアイテムですが、「できれば人工的な香りではなく、自然の香りで癒されたい」と考える方も多いはず。 そんな方におすすめなのが、天然のルームフレグランスとして注目されている「パロサント」です。 今回はパロサントが人気を集めている理由やおすすめの使い方、保管方法などを解説します。普段お香やエッセンシャルオイル(精油)などを楽しまれている方、ヨガや瞑想が好きな方、インテリアにもなるルームフレグランスをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください! パロサントとは? 「パロサント(Palo Santo)」とは、南米のペルーやエクアドルなどに自生している香木のこと。カンラン科の「ブルセラ・グラべオレン」とハマビシ科の「ブルネシア・サルミエントイ」の2種類があり、どちらもワシントン条約で保護されています。 パロサントが人気を集めている3つの理由 ここからはなぜパロサントが人気なのか、その理由を3つの項目で解説します。 1. 芳醇な香り パロサントの最大の魅力はやはり熟成された樹脂の芳醇な香りです。生きた状態のパロサントの香りは弱く、枯れ木となったパロサントを数年かけて乾燥させることで香りが熟成されます。 その香りは「バニラやココナッツのように甘く、柑橘系のように爽やかで、『フランキンセンス』や『ミルラ』などの樹脂に似たウッディーな香り」と例えられるほど、複雑で神秘的です。 2. サステナブルな製造方法 前述したように、パロサントはワシントン条約で保護されている希少な香木です。生きた木の伐採は禁止されており、自然に折れた枝や枯れて倒れたもののみ持ち出しが許されています。 また、製造工程は職人がマチェーテ(南米で使われる手斧・山刀)でカットするのみというたいへんシンプルなもの。環境に優しい点が、ヨガ業界やファッション業界などサステナブルな暮らしに関心の高い人たちからの支持を集めている理由です。 3. 空間の浄化や心身のリフレッシュに効果的 パロサントはスペイン語で「聖なる木」を意味し、古くから場の浄化や魔除けなどに使用されてきました。科学的な根拠はありませんが、パロサントの香りは緊張をやわらげて心を落ち着かせたり、晴れやかな気持ちをもたらしてくれたりするともいわれています。 そのため在宅ワークの合間に気分転換をしたいときや、ヨガや瞑想などで集中力を高めたいときなどに、このあとご紹介する「スマッジング」という使い方で香りを嗅いでみるのもおすすめです。 またパロサントには柑橘類の皮にも含まれる「リモネン」という成分が豊富に含まれており、防虫効果も期待できます。キャンプなどのアウトドアシーンやクローゼットなどで使用すれば、虫よけとして活躍してくれます。 パロサントのおすすめの使い方|スマッジングの手順を解説 パロサントはそのまま置いておくだけでもナチュラルな香りと見た目を楽しむことができますが、一番おすすめしたいのは「スマッジング」という使い方です。 スマッジングは「いぶす」という意味の「スマッジ(smudge)」に由来する言葉で、スティック状のパロサントを燃焼させ、煙とともに立ちのぼる香りを楽しみます。空間の浄化や心身のリフレッシュをしたいときに、ぜひ試してみてください。 スマッジングの手順 浄化したい空間の窓やドアをすべて閉める スティック状のパロサントの先端にライターなどで火をつける 30秒ほど燃焼させたあと手であおいで火を消し、煙を立ちのぼらせる 耐熱性のある香皿などに置いた状態で持ち歩き、部屋に煙や香りを行き渡らせる 煙が出なくなるまで数分待つ 窓やドアを開けて空気を入れ替える 火が完全に消えているか確認する スマッジングはスティック状でなくても、カッターなどで削った木片でおこなうことも可能です。また香りが弱まったときにも表面を少し削ることで濃厚な香りが復活します。 パロサントは湿気に注意!おすすめの保管方法 パロサントは他の木材と同じように吸湿性があるため、保管環境によっては湿気を含み、スマッジングのときに燃えにくくなってしまうことも。保管の際は食品の保存にも使われる「シリカゲル」などと一緒に、密閉できる袋や容器に入れておくのがおすすめです。 また、もし燃えにくいと感じたら日光が当たる場所で数時間放置し、乾燥させてから再度試してみてください。 おすすめのパロサント3選 ここからはおすすめのパロサントをご紹介します。なお今回は入手ルートが明記されているもの、または香皿や容器が付属されていて購入後すぐに楽しめるものを選定しています。 1. ルナスンダラ (Luna Sundara) Palo Santo Smudging Sticks パロサント スマッジングスティック香木 [エクアドル産/8本入りBOX] アメリカでアロマテラピー製品やインテリアグッズを企画・生産するブランド「ルナスンダラ(Luna Sundara)」の「スマッジングスティック」。もし普段お香などを楽しんでいてすでに耐熱性のある受け皿を持っているのであれば、こうしたスティックのみを購入するだけですぐにスマッジングを始められます。 ルナスンダラはエシカル・サステイナブル・フェアトレードを大切にしているブランド。日本に路面店などはありませんが、BEAMSをはじめとしたセレクトショップなどで取り扱われています。また今回ご紹介したのはエクアドル産ですが、他にもペルー産のラインナップがあり、産地によって微妙に異なる香りを楽しんでみるのもおすすめです。 2. FLOWERiUM パロサント スティック プレートセット つづいてご紹介するのは、銅製のプレートがセットになっているパロサント。本物の花がさまざまな形の透明ボトルの中に美しく並べられた長期保存できるフラワーアート「フラワリウム(FLOWERiUM)」を開発した株式会社Greeneryが販売しています。 こちらのパロサントはエクアドルを拠点とする企業から直接買付けされており、現地の職人が手斧でカットした自然な形状です。また付属のプレートもインドの職人により手作りされたもの。シンプルでどのようなインテリアにもなじむので、スターターにおすすめです。 3. ルーズベルトパロサントボトル 東京・代官山にあるドライフラワーや観葉植物、インテリア雑貨などを取り揃えたライフスタイルショップ「Foretment(フォートメント)」のパロサントボトル。そのまま置いておくだけでもおしゃれな透明ボトルですが、蓋はパロサントスティックを立てられる仕様になっており、実用性も兼ね備えています(別途受け皿は必要)。 Forementのこだわりは、ペルーから太いパロサントスティックを仕入れ、それを代官山のアトリエで職人と同じようにマチェーテを使ってカットすること。そうすることでより芳醇な香りを届けられるようにしています。 自然な香りのパロサント 今回は天然のルームフレグランスとして人気が高まっている「パロサント」をご紹介しました。香りには好みがありますが、普段お香に親しまれている方やヨガや瞑想が好きな方、ナチュラル志向の方にはきっと気に入っていただけると思います。ぜひ一度神秘的な香りに包まれてみてください!

ZERO POSITION(ゼロポジション)水着の効果やサイズ感を解説

トライアスロンのアイアンマンレースなど過酷な大会に参戦する筆者。今でこそ4キロ近く海を泳げますが元々はカナヅチで水泳は大の苦手でした。 いくら練習をしても、足が沈みストリームライン(水の抵抗の少ない直線の姿勢)が保てずに効率の悪い泳ぎに。何かいい練習方法はないかと考えていたところ、ZERO POSITION(ゼロポジション)の水着に出会いました。 ゼロポジションは着用するだけで正しいストリームラインが身につき、“本物の感覚”をつかめる水着です。この記事では、筆者の最高のスイムコーチとなったゼロポジション水着の効果とおすすめのアイテムについてご説明します。 ゼロポジションの水着に興味のある方やスイムパフォーマンスを上げたい方は参考にしてください。 ZERO POSITION(ゼロポジション)とは本物の感覚をつかむ水着 ZERO POSITIONは、水球のオリンピアン若吉氏と山本化学工業がタッグを組んで作られた水着です。 ZERO POSITIONの最大の特徴は浮力にあります。初心者にありがちな下半身の沈みを浮力でサポートし、正しいストリームラインを実現。本物の“感覚”をつかむ水着としてトップスイマーにも愛用されています。 “ゼロポジション”とは、浮心と重心の距離を限りなく“ゼロ”に近づけ、圧力抵抗を最小限に抑えるボディ“ポジション”を作ること。アスリートスイマーはこの浮心と重心の距離は狭く、水平で抵抗の少ないポジションで泳げるが、初心者は重心が下半身の方に落ちるので、浮心との距離は広く、足が下がり抵抗を受けやすく、また息継ぎもしにくくなります。 引用元:ZERO POSITION公式ホームページ ゼロポジション水着の効果は正しいストリームラインが身につく 水泳は水の抵抗との戦いです。効率よく泳ぐためには抵抗の少ないストリームラインを身につける必要があります。 浮力に優れたZERO POSITIONの水着は「本物の感覚は自分自身で感じるしかない」。とのメッセージが込められ着用することで自然な形でストリームラインを体感できます。 筆者もZERO POSITIONを着用することで、悪いフォームが修正され、抵抗の少ないストリームラインの感覚を掴めました。 悪いクセは泳げば泳ぐほど修正が難しくなります。“良い感覚を覚えれば良い泳ぎを覚えられる”早めに正しいフォームを身につけましょう。 ゼロポジションは主に3種類!サイズを確認してアイテムを選ぼう ゼロポジションからリリースされている水着は主に「マスターズ」「プロフェッショナル」「エアドームマスター」の3種類。 マスターズ:スタンダードモデル プロフェッショナル:競技用モデル エアドームモデル:最高峰のモデル いずれも日本水泳連盟推薦商品に認定されていますが、公式大会では使用できないので注意してください。本物のストリームラインの感覚をつかむための練習用の水着の位置づけです。 ゼロポジションのサイズ感はややスリムだがストレッチ素材を採用 ゼロポジションの水着は受注生産になっています。アイテムによってサイズが違うので次の章でアイテムごとのサイズ感を紹介していますので購入の際は参考にしてみてください。 基本的にどの商品もややスリムな作りになっている印象ですが、ストレッチ素材になっているのでご安心ください。骨格が大きい方ははじめは窮屈に感じるかもしれませんが次第にフィットしていきます。 ウエストを基準にご自身にピッタリのサイズ感のアイテムを探してみてください。 ZERO POSITIONのおすすめアイテム ゼロポジションのおすすめアイテムをご紹介します。それぞれのアイテムの特性とサイズ感について言及していますので参考にしてみてください。 ゼロポジションマスターズ 5mm 水泳初心者や初めてのゼロポジションにおすすめのアイテムは「ゼロポジション マスターズ5mm」です。 生地が5mmと一般的なウェットスーツと同じくらいの厚さに。ストリームラインが保てずに腰や足が沈んでしまう方はきっと浮力に驚くでしょう。 フォームの変なクセがつく前にゼロポジションを取り入れることが上達の近道です。抜群の浮力で本物の「感覚」と「ストリームライン」をぜひご体感ください。 ゼロポジションマスターズ 3mm スイム中級者におすすめのアイテム「ゼロポジション マスターズ3mm」をご紹介。生地の厚さが中間のモデルです。 ある程度の泳力はあるものの、腰や足が沈みがちでよりキレイなフォームで泳ぎたい方に最適なアイテム。短い距離は問題なくとも長距離になると下半身の沈みや息継ぎがキツくなる経験はありませんか? 体力が落ちてくる長距離のスイムでもゼロポジション3mmなら楽に長く泳げます。より高みを目指したいスイマーの方はぜひ試してみてください。 ゼロポジションマスターズ 1mm 中級者以上の方におすすめのアイテムが「ゼロポジションマスターズ1mm」。 生地の厚さは1mm。ほんの少しの浮力サポートが欲しい方におすすめです。長距離を今まで以上に楽に泳ぎたい方やゼロポジションがある程度身についた方は1mmにトライしてみてください。 1mmの厚さでも長時間真っ直ぐなストリームラインが保てればゼロポジションのフォームが身についた証拠かも。 ゼロポジションプロフェッショナルブルー  1mm タイムを競うアスリートスイマーには「ゼロポジションプロフェッショナル」がおすすめです。 マスターズよりも股上が浅く、タイトなシルエットで極限まで水の抵抗を軽減。レースさながらの泳ぎを練習から体感できます。 ※こちらの製品も公式大会使用不可です。練習で本番に近いイメージで泳ぐための水着とお考えください。 ゼロポジションエアロドームマスター 3mm 山本化学工業最高峰の新素材を採用して作られた最新モデル「エアロドームマスター」。 3層構造になっていた従来の素材が一気に高機能な6層に。浮力、ストレス軽減、抵抗の軽減などブラッシュアップして誕生しました。 ウェットスーツを着ているようなスピード感と浮力でより快適な泳ぎを実現。ゼロポイントのフラッグシップ(最上級)でトップスイマーのゼロポジをご体感ください。 水泳が苦手な方におすすめの練習用水着 筆者のように水泳が苦手で正しいストリームラインで泳げていない方にはゼロポジション水着がおすすめです。 悪いフォームに慣れてしまうとそれがクセになってしまいます。筆者も悪いフォームが身についてしまい“本物の感覚”をつかむことに苦労しました。 ゼロポジションは抜群の浮力で履くだけでフォーム修正の練習になります。「本物の感覚は自分自身で感じるしかない」ビート板やブイを使用することなく本物の感覚を体感してみませんか? 筆者はいかに水の抵抗を受けて効率の悪い泳ぎをしていたか気付かされました。ゼロポジションはスイミングスキルを上げる反則級のアイテムです。正しいストリームラインで本物の泳ぎを身につけたい方は、ぜひお試しください。

【防水性に優れたアウトドアスピーカー比較】自然と音楽を愛する男性へ

自然の中でのんびりと過ごす至福のひととき。そんなゆったりとした時間にお気に入りの音楽をかけてさらに特別感を出してみませんか? 筆者はアウトドア用のスピーカーと出会い、キャンプやバーベーキューなどのアウトドアライフがさらに充実。アウトドアシーンにおいてスピーカーは欠かせないギアとなりました。 今回は、アウトドアシーンで活躍するスピーカーについてご紹介します。おすすめのアイテムや選び方のポイントについて解説していますのでぜひ参考にしてみてください。 アウトドア用スピーカーは防水性・防塵性に優れている アウトドア用スピーカーとは、屋外でも活躍するコードレスタイプのスピーカーです。 家庭用のスピーカーとの違いは、自然の過酷な環境に対応できるように防水性や防塵性などの耐久性に優れている点です。また、軽量でコンパクトなサイズ感で持ち運びがしやすい特徴があります。 Bluetooth搭載モデルを選べば、スマホ1台で好きな音楽がどこにいても楽しめるため、自然と音楽を愛する男性におすすめです。 アウトドア用スピーカーを選ぶポイントはIPコードとバッテリー アウトドア用スピーカーは耐久性を理解したうえで選ぶ必要があります。選び方のポイントをご紹介しますので参考にしてみてください。 IPXコードとは防水性・防塵性の規格 IPコードとは、2003年に国際電気標準会議で定められた電気製品の保護性能を表した指標です。「IP◯◯」と表示されており、1つ目の◯には「防塵等級」2つ目の◯は「防水等級」の等級が記載されています。 防塵等級は、0〜6の7等級、防水は0〜8の9等級に分類され、数字が大きいほど保護機能に優れることを表しています。数字ではなく「X(エックス)」で記載されている場合は「保護機能なし」。もしくは「テストをしていない」時に省略するために用いられます。 例えば、IPX6と記載されている場合、防塵は「保護なしもしくはテストしていない」防水等級は6という意味になります。 アウトドア用のスピーカーを選ぶ際には防水性が大切です。砂埃が立つ場所での使用をお考えでなければ防水性をチェックして選びましょう。水没のリスクが少なければIPX5以上の製品で雨に耐えられるので十分です。 使用したいシーンに合ったバッテリー駆動時間 バッテリー駆動時間をチェックしてスピーカーを選びましょう。 特に2泊以上のキャンプでの使用をお考えの方は駆動時間が長めのアイテムがおすすめです。スピーカーによって駆動時間は変わるので商品選びの参考にしてみてください。 モバイルバッテリー対応モデルであればバッテリーの残量を気にせず音楽を楽しめます。 カラビナやストラップ付きのアイテム カラビナやストラップに対応しているアイテムであればスピーカーのスペースを取らずにキャンプやバーベキューが楽しめます。 地べたにスピーカーを置くと心配なのが汚れや破損のリスク。木やポールに吊り下げることができればリスク回避しストレスなくスピーカーを使用できます。 高いところの方が音が広範囲にまで届く点もメリットです。 おすすめアウトドア用スピーカー5選を比較 Bluetooth、モバイルバッテリー対応モデルのおすすめスピーカーをご紹介します。耐久性と連続再生可能時間についても言及していますので参考にしてみてください。 BOSE: SoundLink Flex Bluetooth speaker BOSE(ボーズ)は、1964年にアメリカで誕生した世界最高峰の音響機器メーカーです。 「サウンドは私たちにパワーを与えてくれる。変革をもたらすパワーを」との信念のもと革新的で高い音響技術は世界中へ魂に響くサウンドを届けています。 そんなBOSEのアウトドアシーンに最適なモデルが「SoundLink Flex」。防水、防塵に優れ、落下や錆にも強いためガシガシ使える最強のアイテムです。 また、スピーカーフォン搭載のためスマホと連携すれば通話やSiri、Googleアシスタントにアクセスも可能。 「サウンドをどこへでも」音質、耐久性、機能性に優れたBOSEのスピーカーが筆者的には一歩リード。BOSEだから実現できたサウンドのパワーを感じてみてください。 IPXコードIP67(完全な粉塵構造・規定の圧力および時間で浸水しても有害な影響を受けない)バッテリー最大12時間の連続再生 MUZEN:Wild mini ポータブル スピーカー  MUZENはデザイン性と機能性を重視した音響ブランド。Wild miniは、よりアウトドア志向の強いスピーカーをお探しの方におすすめです。 フルメタルボディで無骨なデザインはスピーカー“らしくない”ミリタリースタイル。コンパクトながらオーディオ技術の分野で長年活躍する専門家がサウンドチューニングを実施。迫力のある音を提供してくれます。 フラッシュライト(3種類のライト調整可能)が搭載されており夜間には懐中電灯の役割も担えます。ミリタリーチックなワイルドなデザインと機能性をご体感ください。 IPXコードIPX5(いかなる方向からの直接噴流水によっても有害な影響を受けない)バッテリー約8時間の連続再生 Anker:Soundcore 3  BOSEとならんで世界でも有数の音響メーカーであるAnker。世界でのオーディオ製品の販売実績は4,500万台以上と圧倒的な支持を得ています。 Soundcore 3 は、大人気シリーズのフラッグシップ(最上位)モデル。音の歪みを最小限に抑え、低音から高音まですべての音域で高品質を追求しています。 高い防水機能(IPX7)が搭載されているのでアウトドアシーンや浴室でも活躍するスピーカーです。本体にはチタニウムドライバーを採用し軽量化と強度を高めることにも成功しました。 高品質なアイテムにも関わらずコスパの良さも推せるポイントです。音で選ぶならBOSEかAnkerだと感じています。 IPXコードIPX7(規定の圧力および時間で浸水しても有害な影響を受けない)バッテリー24時間連続再生 SONY:SRS-XB12  日本が世界に誇る電子機器メーカーSONYからSRS-XB12をご紹介。 最高基準の防水性、防塵性が搭載されているためアウトドアシーンで強さを発揮するアイテムです。直径約46mm口径のフルレンジスピーカー(低音から高音まで単一のユニット)を搭載。より自然で理想に近い音を楽しむことができます。 カラーバリエーションも豊富なため、好みのアイテムを選べる点もメリット。コンパクトで無駄のないデザインのため場所を選ばずに持ち運べます。 付属のストラップを使用すればバッグやポールに吊り下げることも可能。安心の日本製スピーカーを持って週末は大自然へ出掛けてみませんか? IPXコードIP67(完全な粉塵構造・規定の圧力および時間で浸水しても有害な影響を受けない)バッテリー最長16時間再生 BOOS:炎音 HNB-RS1 炎のようにLEDライトがゆらめくBOOSの炎音 HNB-RS1。 BOOSは、音響+アルファーを探求し、本当に必要なモノだけを付加した商品開発を行う音響メーカーです。 炎音はまるで焚き火を見ているかのような自然な炎のひらめきで癒やしの時間を提供するアイテム。見ても聴いても楽しめるスピーカーです。 気分やシーンで3種類の光を楽しめ、全灯モードではランタンとしても役割も担います。 炎と一緒に音を楽しめる炎音。音響メーカーが制作した360°フルレンジタイプスピーカーで贅沢な時間を過ごしてみませんか? IPXコードIPX5(いかなる方向からの直接噴流水によっても有害な影響を受けない)バッテリースピーカーのみ(約7時間)炎ライト+スピーカー(約5時間) アウトドア用のスピーカーでスタイリッシュに自然と音楽を楽しもう キャンプやバーベーキューなど自然の中で過ごす時間に心地よい音楽を。アウトドア用のスピーカーは自然と音楽を愛する男性におすすめのアイテムです。 商品を選ぶ際には、使用するシーンに見合った耐久性のスピーカーを選んでみてください。その際の指標になるのがIPXコードです。アウトドアでの使用をお考えの方にはIPX5以上の防水性をおすすめします。 今回ご紹介したアイテムをもう一度おさらいします。 音質と耐久性なら・・・BOSE: SoundLink Flex Bluetooth speaker アウトドアなデザインなら・・・MUZEN:Wild mini ポータブル スピーカー  音質とコスパなら・・・Anker:Soundcore 3  安心性と耐久性なら・・・SONY:SRS-XB12 ビジュアルも楽しみたいなら・・・炎音 HNB-RS1 初めてのアウトドアスピーカーには「BOSE:SoundLink Flex」もしくは「Anker:Soundcore 3 」が特におすすめです。商品選びの参考にしてみてください。

大人を虜にする極上の座り心地。スノーピークのローチェア5選

アウトドアでのキャンプやイベントに大活躍するローチェア。しかしいざ商品を選ぶとなると、どれを選べばよいのか迷ってしまいがちです。そんな方におすすめしたいのが、アウトドアブランド・スノーピーク(Snow Peak)のローチェアです。 座り心地を追及したアイテムが、あなたのアウトドアライフを一段アップグレードしてくれます。今回はスノーピークのローチェアの魅力と、おすすめのアイテムをご紹介します。 極上の座り心地を実現するスノーピークのローチェアの魅力とは スノーピーク(Snow Peak)は1958年に創業したメイドインジャパンのアウトドアブランドです。古くからものづくりの街として知られる三条市に拠点を構え、高性能なキャンプギアを世に送り出してきました。 キャンプシーンの快適性を左右するのがチェアです。食事や焚き火、仲間同士での語らいなど、何かと使う頻度が多いアイテムですが、座り心地がよくないとストレスが溜まってしまいます。そんな悩みを解決し、座り心地にこだわって生み出されたのがスノーピークのローチェアです。 ローチェアの魅力を深く掘り下げてみましょう。 魅力1.座り心地を優先した商品設計 アウトドア向けのローチェアは、持ち運びを優先し収納性を重視した商品が一般的でした。座り心地は二の次で、むしろ「不自由を楽しむ」のがキャンパーやアウトドアユーザーのスタイルでもありました。 そうした文化に一石を投じたのがスノーピークのローチェアです。スノーピークは商品設計の段階で、まず快適な座り心地を最優先することを徹底。フォールディングタイプならではの腰を包み込むような感触や、膝裏の当たる角度、腰の角度、首を預けやすく後ろに傾く角度など、人が心地いいと思える角度を徹底して追及。薪をくべるような前かがみの体勢でも不自由ないよう、細部まで快適性にこだわり抜きました。 スノーピークの高い技術力があればこそ、実現できた傑作といえます。 魅力2.自然素材を採用した快適なアームレスト スノーピークのローチェアには、アームレストに竹集成材を使用しています。それまでアルミ素材のアームレストが多かったローチェアですが、手触りや金属の冷たさは快適な座り心地とは対極にあるとスノーピークは考えました。 そこで自然素材である竹集成材を使用することで、温かみのある心地よい手触りを実現。このアームレスト部分はアイテムのデザイン性を高める重要なポイントとなっており、アウトドアはもちろん室内でも使用する人が多いのも、デザイン性の高さが一役買っています。 魅力3.柔らかい地面にも対応する安定感 ローチェアにはどんなフィールドであっても安定した座り心地が求められます。スノーピークのローチェアは前脚の接地部パーツにこだわり、地面にも潜り込まないよう工夫が施されています。 どんな場面でも安定した状態を維持できるので、快適で心地よい時間を楽しめます。 魅力4.持ち運びが楽なコンパクト設計 座り心地を最優先したスノーピークのローチェアですが、収納性の高さも折り紙付きです。中央収束タイプで簡単に折り畳みができ、専用のケースに入れて手軽に持ち運びができます。コンパクトサイズで保管できるので、自宅や車のトランクなどどんな場所でも邪魔にならず、さっと取り出して設置できます。 魅力5.用途に合わせて選べる2種類のラインナップ スノーピークのローチェアには2種類のラインナップが用意されています。 スタンダードなモデルが「ローチェア30」。ローチェア30よりやや小さめのサイズが「ローチェアショート」です。 ローチェア30ローチェアショートサイズ58×65×86cm58×65×69cm重量3.6kg3.4kg収納サイズ16×18×101cm16×18×84cm背面ポケットなしありアームレスト竹集成材天然木(チーク)背もたれ高いやや低いアームレスト長さ長いやや短い ローチェアショートはサイズ感が小さめに設計されており、本体重量もやや軽くなっています。持ち運びや収納時にスペースを取らないなど、より気軽にローチェアを使い方にぴったり。また、背面の収納ポケットとアクセサリーフックがある点も魅力で、収納エリアに悩むアウトドアシーンで活躍してくれます。 一方で背もたれの高さはローチェア30の方が高く、アームレストの長さもローチェア30の方が長めに設計されています。よりゆったりとした座り心地を求める方や、体格が大きめの方はローチェア30を選んでみましょう。 スノーピークのローチェアおすすめ4選 ここからはスノーピークのローチェアの中から、おすすめのアイテムを4つご紹介します。 1.ローチェア30 カーキ まずご紹介するのが『ローチェア30 カーキ』です。 ローチェア30シリーズは、スノーピークのスタンダードのモデルで、座り心地の良さが追及されたアイテムに仕上がっています。アウトドアはもちろん、庭やベランダ、室内などさまざまなシーンで活躍する利便性の高さも魅力。コンパクトに収納できるため、持ち運びにも便利です。 カーキカラーはアームレストと竹集成材との相性がよく、落ち着きのある雰囲気が人気。まるで天然木の椅子のような雰囲気が、アウトドアフィールドにもよく馴染みます。 2.ローチェア30 ブラウン 続いてご紹介するのが『ローチェア30 ブラウン』です。 温かみのあるブラウンはアウトドアはもちろん、室内で使用しても違和感のないナチュラルな雰囲気が魅力。ローチェア30シリーズの魅力である快適な座り心地だけでなく、デザイン性の良さが際立つアイテムとなっています。 3.ローチェア ショート アイボリー 続いてご紹介するのが『ローチェア ショート アイボリー』。 スノーピークのローチェアシリーズの中でも、ひと回り小さいコンパクトなシリーズが「ショート」です。アームレストには天然木(チーク)を使用し、手触りはもちろん視覚的な美しさも意識されています。サイズ感は小さいものの、背面には収納力に優れた背面ポケットとアクセサリーフックが付いており、アイテムが散乱しやすいアウトドアシーンで活躍してくれます。 4.ローチェア ショート グレー 最後にご紹介するのが、『ローチェア ショート グレー』です。 ショートシリーズのグレーカラーモデルで、シックで落ち着きのある雰囲気は大人の方にぴったり。背面ポケットとアクセサリーフックによる収納力の高さや、コンパクトな折り畳み設計などスノーピークのローチェアの魅力がしっかり詰まった人気モデルです。 ゆったりと座れるローチェア30とコンパクトさが魅力のローチェアショート スノーピークのローチェアは、従来の収納性を重視した商品とは違い、まず座り心地の快適性を最優先して商品設計がスタートしました。そのため、ローチェアでありながら快適な座り心地を実現。もちろん、中央収束タイプで折り畳んで簡単に収納できるため、収納性と快適性を兼ね備えたアイテムに仕上がっています。 商品は2種類のタイプが用意されており、スタンダードは「ローチェア30」。極上の座り心地やゆったりとしたサイズ感を求める方は、こちらの商品がおすすめです。また「ローチェアショート」はローチェア30に比べコンパクトな設計が特徴。重量も軽くなっているため、持ち運びや収納性を重視したい方はショートタイプを選んでみてください。

アクティブメンズが熱中するビクトリノックスのマルチツール5選

アウトドアやキャンプはもちろん、日常生活でも活躍してくれるマルチツール。とくにスイスのブランド・ビクトリノックス(Victorinox)のアイテムは、マルチツールの“定番”として世界中のユーザーから愛され続けています。 今回はビクトリノックスのマルチツールが愛される理由について解説。また選び方のポイントやおすすめアイテムをご紹介します。 1891年に誕生したビクトリノックスのマルチツールの魅力は ビクトリノックスは(Victorinox)は1897年、刃物職人であったカール・エルズナー氏によって創業されたブランドです。優れた刃物職人であった彼の名声は瞬く間に広がり、1891年にはスイスの軍用ナイフとして採用されます。 1897年には、マルチツールの原型である「オフィサーナイフ」を発売。これがブランドの代表作となるマルチツールの原点となっています。発売当初1つのアイテムにドライバー、カン切り、コルクせん抜き、穴開けの機能を備えたナイフは、利便性と機能性の高さから大きな注目を集めました。 ではビクトリノックスのマルチツールの魅力について、もう少し深く掘り下げてみましょう。 魅力1.圧倒的な多機能性 ビクトリノックスのマルチツールの最大の魅力といえば、圧倒的な多機能性でしょう。マルチツールの最上級モデル「スイスチャンプ」には、なんと33の機能を搭載。64の部品で構成され、450の製造工程を経て作られた製品には、どんなシチュエーションにも対応できる万能感があります。 アウトドア好きはもちろんDIYやちょっとした日常の作業まで、これ1つでカバーできる利便性の高さはビクトリノックスの魅力です。 魅力2.片手に収まるコンパクトさ ビクトリノックスのマルチツールは、片手に収まるコンパクトサイズに設計されています。これだけ多彩な機能を搭載しておきながら、ポケットに入れて持ち運べるほどのサイズ感は驚きです。 アウトドアシーンにおいては荷物をできるだけ少なくするのがサバイバルの掟とされています。ビクトリノックスのマルチツールなら圧倒的なコンパクトサイズで持ち運べるため、無駄な荷物を持ち歩く必要がありません。 魅力3.スイスメイドの精巧な作り ただ多彩な機能を詰め込んだだけなら、ビクトリノックスのマルチツールはこれほど世界中で愛され続けることはなかったでしょう。ビクトリノックスは創業者のルーツである刃物職人の原点を忘れず、鋭い切れ味や高い耐久性、スムーズな可動性が追及されています。いざという時でも安心して使用できるツールだからこそ、世界中のユーザーから愛され続けています。 その耐久性や性能の高さは軍用アイテムやNASAの耐久試験もパスするほど。精巧なものづくりの精神が息づく、スイスメイドらしさが存分に詰め込まれています。 魅力4.スタイリッシュなデザイン スタイリッシュなデザインも、ビクトリノックスのマルチツールの魅力です。赤をベースに、白の十字が入ったデザインはビクトリノックスの製品の特徴。スイスの国旗を連想させるデザインは、華美なものを極力省き洗練されたものづくりを好むスイスらしさが感じられます。 もちろんデザインはこれだけではなく、木目調のデザインや金属製のデザイン、ポップなカラーリングを施したデザインなどバラエティーに富んでいます。スタンダードなデザインを軸にしながらも、時代が求めるデザインも積極的に取り入れるバランス感覚の良さが、100年以上愛されるブランドの秘密かもしれません。 ビクトリノックスのおすすめアイテム5選。ツールは用途に応じて選ぶのが◎ ここからはビクトリノックスのマルチツールの中から、おすすめのアイテムを5つご紹介します。 ツールを選ぶときのポイントは用途やツールの特徴です。とくにビクトリノックスのマルチツールはアイテムによって備わっている機能の数が大きく違います。ポイントは自分の用途に応じて、機能を絞り込むこと。過酷なサバイバルやアウトドアを楽しむ方なら万が一に備えて多機能なアイテムをおすすめしますが、普段使いやライトなアウトドア向けなら機能を絞り込んでおくと使い勝手がよくなります。 あらかじめ自分がどんな用途で使用するのか、どんな機能が欲しいのかを洗い出しておくとぴったりのアイテムを選べるでしょう。 1.キャンパー まずご紹介するのがビクトリノックス『キャンパー』です。 ブランドのマルチツールの中でも定番モデルに数えられるキャンパーには、13の機能が搭載されており、アウトドアやサバイバル、日常使いまで幅広い用途に対応します。本格的なマルチツールが欲しいけど、どれを選べばよいのか迷っている方はこちらの商品がおすすめです。 【搭載機能】 リーマー(穴あけ) 千枚通し ラージブレード(大刃) つまようじ スモールブレード(小刃) ピンセット コルクせん抜き キーリング カン切り マイナスドライバー 3mm のこぎり せん抜き マイナスドライバー 6mm ワイヤーストリッパー 2.クラシック SD 続いてご紹介するのが『クラシックSD』です。 ビクトリノックスのマルチツールシリーズの中でも小型モデルに位置し、普段使いしやすいアイテムに仕上がっています。機能は7種類に限定されていますが、カラーバリエーションは実に多彩。自分の好みのカラーリングを選べます。日常での使用はもちろん、防災用に1つ持っておくのもおすすめです。カラーリングが豊富なため、普段使いのバッグやポーチと合わせて携帯しておくのも便利です。 【搭載機能】 つまようじ はさみ ピンセット つめやすり マイナスドライバー 2.5mm キーリング スモールブレード(小刃) 3.ワークチャンプ ビクトリノックスのマルチツールらしい多機能を搭載したモデルが『ワークチャンプ』です。21種類の機能が搭載されており、アウトドアから日常での作業までどんな場面でも大活躍してくれます。普段からアウトドアやDIYなどアクティブな活動が多い方にぜひおすすめしたいモデルです。 【搭載機能】 ラージブレード(大刃) ロック付きせん抜き ワイヤーストリッパー マイナスドライバー 7mm のこぎり カン切り マイナスドライバー 3mm リーマー(穴あけ) プラスドライバー(フィリップス型0/1) はさみ プラスドライバー(フィリップス型1/2) コンビネーションプライヤー ワイヤーカッター 端子つぶし メタルソー 金属やすり ピンセット つまようじ キーリング マイナスドライバー 1.5mm コルクせん抜き 4.スイスツール スピリットX 人間工学に基づいた高機能かつ利便性の高いアイテムとして開発されたのが『スイスツール スピリットX』です。普段は小型プライヤーの形状をしていますが、コンパクトなボディには24もの機能が搭載されています。アウトドアはもちろん、ものづくりやDIYなどの場面ではより実力を発揮してくれます。 【搭載機能】 はさみ のこぎり 小型プライヤー ワイヤーカッター(硬度40HRC以下のワイヤー) ハードワイヤーカッター メタルソー 金属やすり マイナスドライバー 2mm ラージブレード(大刃) のみ7mmとスクレーパー ケーブルカバーカッター(縦切り) ケーブルカバーカッター(横切り) ワイヤーストリッパー/スクレーパー プラスドライバー(フィリップス型1/2) リーマー(穴あけ) カラビナ カン切り マイナスドライバー 3mm ランヤードホール コルク抜き取付け部 せん抜き マイナスドライバー 6mm クレートオープナー(金てこ) 5.スイスカード クラシック よりスタイリッシュに日常でも持ち歩きやすいマルチツールが『スイスカード クラシック』です。厚さ5mmの薄型のカードには、8種類の機能を搭載。財布に入れて持ち運べるなどマルチツールに新たな可能性を提案してくれます。 【搭載機能】 ピン はさみ つめやすり マイナスドライバー 2.5mm つまようじ ピンセット 加圧ボールペン 緊急時用ブレード あらかじめ必要な機能をピックアップしておくのがアイテム選びのポイント ビクトリノックスのマルチツールは、アウトドアから日常使いまであらゆるシチュエーションに対応する多機能が特徴です。またスイスのブランドらしい洗練された作りや高い技術力は折り紙付き。万が一の場面でも安心して使用できる耐久性を誇っています。 アイテム選びのポイントは、あらかじめ必要な機能をピックアップしておくこと。欲しい機能が限定されているなら機能が限られているアイテムを選ぶのがおすすめです。反対に、アウトドアや過酷な環境下でのサバイバルを目的としているなら、機能の数が豊富なアイテムを選んでみましょう。

スノーピークのワンアクションテーブルはなぜ人気なのか?魅力とおすすめアイテムを紹介

アウトドアブランドとして長年愛され続けているスノーピーク(Snow Peak)。数多くのアイテムを揃える人気ブランドですが、今回はワンアクションテーブルをご紹介します。 コロナ禍以降アウトドアでのキャンプやグランピングが人気ですが、屋外用のテーブル選びに迷う方も多いようです。スノーピークのワンアクションテーブルなら、ワンアクションでの組み立てや持ち運びの手軽さなど、便利な機能が数多く揃っています。 今回はワンアクションテーブルの魅力と、おすすめのアイテムをご紹介します。 スノーピークのワンアクションテーブルの魅力 1958年の創業以来、メイドインジャパンのアウトドアブランドとして愛され続けてきたスノーピーク(Snow Peak)。古くからものづくりの街として知られる三条市に拠点を構え、高性能なキャンプギアを世に送り出してきました。 そんなスノーピークのアイテムの中でもロングセラーとして人気なのがワンアクションテーブルです。キャンプや屋外でのイベントに重宝するテーブルですが、スノーピークの製品には同ブランドならではの魅力が詰まっています。 魅力1.ワンアクションで簡単に設置が可能 スノーピークのワンアクションテーブルは、2枚の天板を開くというワンアクションだけで簡単に設置ができます。わざわざテーブルの足を1本1本組み立てる手間は必要なく、限りなく少ない工程でテーブルの設置作業が完了します。アウトドアではキャンプギアの設置や組み立てに時間を取られがちですが、ワンアクションテーブルならそうした時間をスキップし、有意義に時間を使うことが可能です。 まるで“飛び出す絵本”のように脚部が現れるX脚の開閉システムは、構想から4年もの月日をかけて開発されました。スノーピークの飽くなき情熱と、寸分の誤差も許されない高度な製造を可能にする高い技術力が、ロングセラー商品を誕生させました。 魅力2.安定感や強度に優れる スムーズな設置を可能にしたX脚の開閉システムは、安定感や強度に優れているのも特徴です。 これまで折り畳み式のテーブルは安定感や強度が劣るというイメージが一般的でした。しかしスノーピークのワンアクションテーブルでは、X型のフレーム構造の採用によりこの課題を解決。X型は弾力があり、力を効果的に分散させるので構造的に強く、垂直な脚に比べて荷重に対しての粘りを持っています。 また、天板と4本の脚の接合部にはL字型金具を採用。これによりスムーズな可動を実現するだけでなく、安定感や強度が向上しました。 魅力3.環境への負担が少ない竹集成材を使用 ワンアクションテーブルの天板には、滑らかな手触りが心地よい竹集成材が使用されています。明るい色合いの美しさを兼ね備えた素材は、耐久性にも優れており屋外でも安心して使える丈夫さをほこります。 また竹集成材は一般的な木材に比べて環境への負担が少ない点もポイントで、自然と親和性の高いアイテムを手掛けるスノーピークの想いが込められています。 魅力4.サイズや高さなどバリエーションが豊富 ワンアクションテーブルはバリエーションが豊富なのも人気を集める理由です。横幅はもちろん高さも複数の商品が用意されており、用途やシーンに合わせて最適な商品を購入できます。 またワンアクションシリーズには、丸型のちゃぶ台型の商品や、2枚の天板を載せられるラック型の商品も販売されています。いずれもアウトドアフィールドでの自由な活動を後押ししてくれる、人気アイテムです。 スノーピークのワンアクションテーブルおすすめ5選 ここからはスノーピークのワンアクションテーブルから、おすすめの商品を5つご紹介します。 1.ワンアクションテーブル竹 サイズ(縦×横×高さ)720×900×660mm重量10kg収納サイズ(縦×横×高さ)360×900×90mm まずご紹介するのが『ワンアクションテーブル竹』です。 ワンアクションシリーズのスタンダードモデルで、チェアに座ったときに最適な高さを意識して地上高66cmに設計されています。シリーズの特徴でもあるX脚の開閉システムにより、ワンアクションでの設置が可能。まさに“飛び出す絵本”のような仕組みは組み立て時だけでなく収納時の利便性にも優れており、専用の収納ケースに入れて手軽に持ち運びが可能です。 2.ワンアクションローテーブル竹 サイズ(縦×横×高さ)496×846×400mm重量5.5kg収納サイズ(縦×横×高さ)248×846×50mm 続いてご紹介するのが『ワンアクションローテーブル竹』です。 シリーズの中でもっとも高さが低い種類となっており、ローチェアに座ったときにちょうどいい地上高40cmに設計されています。アウトドアシーン以外でも使用しやすく、自宅の庭やテラス、室内でも手軽に使える利便性が高い種類です。 3.ワンアクションちゃぶ台竹 M サイズ (直径×高さ)650×210mm重量3.8kg収納サイズ(縦×横×高さ)650×49×325mm 『ワンアクションちゃぶ台竹 M』は、日本伝統のローテーブルであるちゃぶ台をアウトドア向けにアレンジした商品です。 丸型のテーブルは人が向かい合って会話や食事をしやすく、無駄がなくスペースを有効活用できます。アウトドアシーンでは主にテント内やシートの上で座って使用するのにぴったり。もちろんワンアクションシリーズの特徴でもあるスムーズな開閉システムを備えているので、いつでもどこでも簡単に設置ができます。 また足の接地部にはアール形状を採用しており、テーブルに掛かる荷重をバランスよく分散。デザイン性にも優れているのも魅力です。 4.ワンアクションラック サイズ(縦×横×高さ) 102×36×83mm重量 9kg 収束した脚部を一度の動作で広げるワンアクションシリーズの特徴を備えながら、2枚の天板を使ってスペースを有効活用できるのが『ワンアクションラック』です。 アウトドアシーンでは荷物やアイテムをシートやチェアに置く場合が多いですが、毎回荷物を移動させるのは手間がかかります。ワンアクションラックは、2枚の天板を使ってその場にラックを設置可能。散乱しがちな荷物を一箇所にまとめ、スペースの有効活用が可能です。 5.ワンアクションローテーブル Light Bamboo サイズ(縦×横×高さ)496×846×400mm重量4kg収納サイズ(縦×横×高さ)248×846×50mm 最後にご紹介するのが『ワンアクションローテーブル Light Bamboo』です。 Light Bambooはワンアクションシリーズの機能性をそのままに、 既存品から約30~40%の大幅な軽量化を実現。これまでのワンアクションシリーズでは多層構造の竹集成材を使用していましたが、Light Bambooでは2枚の竹集成材でハニカム構造のポリプロピレンを挟む構造を採用。これにより、強度を保ちながら軽量化を実現しました。 同サイズのワンアクションローテブルが5.5kgなのに対して、ワンアクションローテーブル Light Bambooの重量は4kg。約1.5kgの軽量化により、これまで以上に持ち運びが手軽になっています。 手持ちのチェアにぴったりのサイズを選ぶのがおすすめ スノーピークのワンアクションテーブルは、2枚の天板を開くというワンアクションだけで簡単に設置が可能。煩わしい組み立て作業から解放された画期的な商品は、1998年の発売以来ロングセラー商品として人気を集めています。 スタンダードモデルは地上高66cmとチェアに座ったときの快適性を追及された設計に。またローテーブルはローチェアと相性がよい高さ40cmと、手持ちのチェアに合わせて商品が選べます。商品ラインナップにはちゃぶ台タイプや、ラックタイプも揃っているので、用途やシーンに合わせてお選びください。

自由度が高すぎる!ROOT CO.の「万能ストラップ」おすすめ4選。アイテムを徹底解説

今回ご紹介するのはROOT CO.のアタッチメント式ネック&ショルダーストラップ「UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP」です。 手ぶらでのお出かけやアウトドアなど、なにかと便利なストラップですが、ROOT CO.の商品は多彩なギミックが搭載され、自由度の高いライフスタイルを実現してくれます。 今回はそんな万能ストラップの魅力を徹底解説!おすすめの商品と合わせてご紹介します。 ROOT CO.の万能ストラップをおすすめする5つの理由 アウトドア向けのモバイルギアやスマートフォングッズを販売するROOT CO.。機能性や実用性に優れた数々のアイテムを世に送り出していますが、自由度の高いストラップとして人気を集めているのがアタッチメント式ネック&ショルダーストラップ「UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP」です。 さっそく商品をおすすめする5つの理由をご紹介します。 理由1.長さ調節できる2Way仕様。ショルダーとネックの使い分けが可能 UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPには長さ調節機能が付いており、ショルダーとネックの2種類の使い分けができます。 ストラップを長めに調節すれば、斜めがけできるショルダーストラップとして使用可能。短めに調節すれば、ネックストラップとしても使用できます。長さは最短90cm、最長で120cmまで調節でき、自分の好きなサイズで使えます。 また、素材にはウェビングを採用。軽くて丈夫なだけでなく、フラットなストラップを採用しているので、首や体への負担が少なくストレスがありません。 ワンアイテム2Way仕様なので、アイテムやファッションによって自由な使い方ができます。 理由2.アタッチメント式でスムーズな着脱が可能 UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPは本体先端にオリジナルアタッチメント式を採用しています。吊り下げたアイテムをワンタッチで簡単に着脱可能。 例えば、出先で吊り下げるアイテムを交換したい場合でも、ストラップを身に付けたままアタッチメントだけで付け替えができるためスムーズな着脱が可能となります。 理由3.「ナスカン」と「ストラップ」の両方が付属し自由な使い分けができる アタッチメント部分にも同アイテムの魅力が詰まっています。 アタッチメントパーツはフックのように取り付ける「ナスカン」タイプと、ストラップホール(穴)に取り付ける「ストラップ」タイプの2種類がセットになっています。 吊り下げるアイテムの仕様にあわせてナスカンとストラップを使い分けができるので、アイデア次第で自由度の高い使い方を実現してくれます。定番のスマホはもちろん、ストラップホール付きのカメラやパスケース、サコッシュなどにも対応可能です。 ストラップの購入時はナスカンタイプとストラップタイプで迷ってしまいますが、UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPなら本体にセットになっているの迷う必要がありません。 理由4.本体各所にギミックを搭載。複数のアイテムを手ぶらで持ち歩ける UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPのストラップ本体各所には、3種類のギミックが搭載されています。 【パラコードループ(1箇所)】 いわゆる“輪っか”のようなパラコードループは、本体の着用時に胸部に位置するように配置され、サングラスホルダーとしてぴったりです。 【Dカン(3箇所)】 Dカンはアウトドアやアパレルグッズではお馴染みのD型をした金具で、本体には3箇所配置されています。カラビナが付いているアイテムを取り付け可能で、コインケースやイヤホンケース、パスケースなどさまざまなアレンジが可能です。 【デイジーチェーン(3箇所)】 ストラップ本体に一定の間隔で縫い付ける“パルスウェビングタイプ”に仕上げたデイジーチェーンも3箇所に配置されています。こちらもカラビナとの相性がよく、手ぶらでのお出かけやアウトドアを後押ししてくれます。 理由5.5色のカラーバリエーション カラーバリエーションが揃っているのも、UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPのストラップをおすすめする理由です。 ブラック・ネイビー・カーキ・コヨーテ・グレーの5色が用意されており(2023年10月現在)、好みのファッションコードにあわせて選べるのはうれしいポイントです。 またカモ柄をあしらったミリタリーデザインの商品や、ブランドとのコラボ商品なども展開されているので、商品の選択肢が広くなっています。 おすすめのUTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP4選 ここからはUTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOPの中から、おすすめの商品を4つご紹介します。 1.UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP ブラック まずは定番のブラックカラーのアイテムです。どんなファッションとも相性がよく使い勝手のよさが魅力。シュッと引き締まった印象を演出できるので、スマートな雰囲気を演出できます。ROOT CO.のブランドタグもブラックが基調となっているため、こちらとの相性も◎です。 2.UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP カーキ 続いてピックアップしたのはカーキカラーです。ROOT CO.はアウトドア向けのブランドとあって、デザインにもアウトドアっぽさが感じられます。カーキはアウトドアファッションでは定番カラーの1つ。自然の中でもナチュラルな印象を演出できます。 3.UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP コヨーテ タウンユースや普段使いのアイテムとしておすすめなのがコヨーテカラーです。キャラメルのような黄色っぽい色合いが特徴で、ややくすんだ雰囲気で派手さが抑えられているのも魅力。もちろんアウトドア好きの方にもおすすめで、どことなくミリタリー感のある仕上がりもポイントです。 4.UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP (MILITARY EDITION) 最後にご紹介するのがカモ柄をあしらったデザインが特徴のMILITARY EDITIONです。アウトドアやミリタリー好きの心をくすぐるデザインが採用され、「マルチカム」「リアルツリー」の2パターンが販売されています。 ストラップの域に収まらない“自由度”の高さがポイント 今回はROOT CO.の万能ストラップ「UTILITY WEBBING NECK/SHOULDER LOOP 」の魅力とおすすめ商品をご紹介しました。 商品をおすすめする理由は5つ。 長さ調節できる2Way仕様。ショルダーとネックの使い分けが可能 アタッチメント式でスムーズな着脱が可能 「ナスカン」と「ストラップ」の両方が付属し自由な使い分けができる 本体各所にギミックを搭載。複数のアイテムを手ぶらで持ち歩ける 5色のカラーバリエーション とくにアタッチメントの使い分けや本体各所にほどこされたギミックはアイテムの魅力で、ストラップでも複数のアイテムを持ち歩ける“自由度”の高さはおすすめポイントです。