ストレスのない飲み心地。KINTO(キントー)のトラベルタンブラー4選

いつでもどこでも飲み物を楽しめるタンブラー。最近ではマイタンブラーやマイボトルを持ち歩く人も増えてきましたが、せっかくならセンスの良いおしゃれなアイテムを選びたいもの。 そんな方に今回ご紹介するのが、KINTO(キントー)のトラベルタンブラーです。国産ブランドが手がける上質なアイテムの魅力とおすすめ商品をご紹介します。 KINTO(キントー)は日本のライフスタイルブランド KINTOは1972年に滋賀県彦根市で創業した、日本のキッチンブランドです。食器の卸売業からスタートしたブランドは、その後自社オリジナル商品を企画開発。テーブルウェアやドリンクウェア、インテリアアイテムなど、幅広いアイテムを手がけています。 ブランドの特徴は使い心地と佇まいが調和するものづくり。機能性だけでなく、日常的に使っていて心が豊かになるようなデザイン性を追及しており、2010年からは国内のみならず海外へと販路を拡大しています。 KINTOのトラベルタンブラー5つの魅力 そんなKINTOの人気商品の1つが、トラベルタンブラー(TRAVEL TUMBLER)です。シリーズの魅力を5つの視点から見ていきましょう。 魅力1.ライフスタイルに柔軟に対応するデザイン性 ライフスタイルに柔軟に対応するデザイン性の高さは、トラベルタンブラーの魅力です。 タンブラーのデザインは、シンプルでおしゃれなタウンユース向けと、タフで頑丈なアウトドア向けの2パターンが主流です。しかしどちらのシーンにも活躍してくれる、中間的なデザインのタンブラーを探すとなると、種類が限られてしまいます。 その点KINTOのトラベルタンブラーは、シンプルで洗練された見た目ながら、さりげなく個性を主張。さらに耐久性にも優れ、まさに「いいとこどり」した商品です。自宅やオフィス、小旅行やアウトドアまで、どんなシーンにも柔軟に対応してくれます。 魅力2.好みに合わせて選べる豊富なカラーバリエーションと2種類のサイズ展開 KINTOのトラベルタンブラーは、全10色のカラーバリエーションが用意されています。これだけ豊富なラインナップが揃っていれば、好みのアイテムがきっと見つかるはず。用途や目的に合わせた商品選びができるだけに、使えるシーンが一気に広がります。 またトラベルタンブラーは、350mlと500mlの2種類のサイズを展開。350mlはコンパクトなサイズで、手持ちの鞄にもすっきり収まるちょうどいいサイズ感。近場へのお出かけや、通勤でも使いやすく、さまざまな場面に対応します。 500mlはペットボトル1本分程度のサイズで、しっかり水分補給したい方や1日に何度も飲み物を楽しみたい方におすすめです。 魅力3.真空断熱構造による保温保冷効果 KINTOのトラベルタンブラーは真空断熱構造により、高い保温保冷効果があります。真空断熱構造とは、外びんと内びんの間を真空状態にすることで対流による放熱を防ぐ仕組み。飲み物の温度をキープし、長時間おいしい温度をキープしてくれます。 朝淹れたコーヒーやお茶、ドリンクの温度が「おいしい」状態でキープされるため、いつでも淹れたてのような味わいを楽しめます。 350ml:保温65℃以上、保冷8℃以下を6時間保持 500ml:保温69℃以上、保冷7℃以下を6時間保持 魅力4.360°どこからでも飲めるストレスフリーな飲み口設計 KINTOのトラベルタンブラーは、飲み口にネジなどの突起を無くすことで口当たりが良くストレスフリーな飲み心地に設計されています。360°どの角度からも飲めるようになっているのも魅力。手早く水分補給をしたい方でもさっと蓋を開けて飲めるため、外出先でも快適な飲み心地を楽しめます。 また内部に氷を受け止める工夫がほどこされているため、氷が勢いよくこぼれ出るような心配もありません。 魅力5.耐久性が高いステンレス素材を採用 トラベルタンブラーには、耐久性が高いステンレス素材18‐8ステンレスを採用しています。アウトドアやサイクリング、普段使いで頻繁に使用する方でも、安心してご使用いただけます。 またカラータイプの表面には傷がつきにくいようにパウダーコーティングを使用。マットな質感は品があり、手触りも心地よい仕上がりとなっています。 ステンレスはサビに強いため、定期的にメンテナンスをしておけば長く使い続けられるのも魅力です。 KINTOのトラベルタンブラーおすすめ4選 ここからはKINTOのトラベルタンブラーから、おすすめの商品を4つご紹介します。 1.トラベルタンブラー 500ml ホワイト まずご紹介するのは、「トラベルタンブラー 500ml ホワイト」です。落ち着いたトーンのホワイトカラーのデザインは、普段使いはもちろん、仕事場からアクティブシーンまでどんな場面にもよく似合います。500mlとたっぷりサイズなので、小旅行やアウトドアシーンでもしっかり水分補給できます。 2.トラベルタンブラー 500ml アッシュグリーン 続いては「トラベルタンブラー 500ml アッシュグリーン」です。落ち着きのある緑とややくすんだアッシュの組み合わせは大人メンズにもよく似合う人気カラー。上部が黒のカラーリングなので、ミリタリー色があるためアウトドアユーザーにおすすめです。 3.トラベルタンブラー 350ml ターコイズ ブルーと緑の中間色のようなカラーリングが美しいのが「トラベルタンブラー 350ml ターコイズ」です。パウダーコーティングの上品さも相なって、幻想的でおしゃれなデザインに仕上がっています。 こちらは350mlサイズなので、さっと水分補給をしたい場面にはぴったり。サイズ感もカバンに入れても邪魔にならないため、いつでも持ち歩いて好きなタイミングで水分補給ができます。 4.トラベルタンブラー 350ml ステンレス シンプルなデザインを選びたいなら「トラベルタンブラー 350ml ステンレス」がおすすめ。ステンレスの無機質な雰囲気はタフな印象を感じさせ、大人の男性にもよく似合います。350mlサイズなので、手軽に水分補給をしたい方にもぴったりです。 ON・OFFを問わずどんな場面にも柔軟に対応できる利便性が人気 今回はKINTOの商品の中から、トラベルタンブラーをご紹介しました。国産ブランドとして幅広いライフスタイル商品を展開しているKINTO。トラベルタンブラーは、そんなKINTOの人気アイテムで、ON・OFFを問わずどんな場面にも柔軟に対応できる利便性が人気。魅力は大きく次の5つです。 ライフスタイルに柔軟に対応するデザイン性 好みに合わせて選べる豊富なカラーバリエーションと2種類のサイズ展開 真空断熱構造による保温保冷効果 360°どこからでも飲めるストレスフリーな飲み口設計 耐久性が高いステンレス素材を採用 商品は350mlと500mlの2種類があるため、用途や目的に合わせてお好みのサイズをお選びください。オンラインストアで購入の際は、サイズやカラーバリエーションをお間違えないようにしてください。 耐久性が高く長期間使用できるため、長く使い続けられるアイテムを探している方にもぴったりです。

「素足のような靴下」Tabio(タビオ)のおすすめランニングソックス5選

月に300キロのランニングを行う筆者は、シューズ選びと同じくらいソックス選びが重要だと感じています。 自分にあったランニングソックスを選ぶことは、競技面の向上だけではなく怪我の防止などさまざまなメリットが。特に初心者ランナーはソックスを軽視する傾向にあるため「もったいない」です。 実際にさまざまなブランドのソックスを履いてきた筆者のイチオシはTabio(タビオ)。この記事ではTabioソックスの強みとおすすめのアイテムについて言及しています。 自分にあったソックスをお探しの方は参考にしてみてください。 TABIO SPORTS RUNNINGはすべてのランナーのためのソックス Tabioは、1968年に日本で誕生した靴下専門のブランドです。 日本の高い技術を集約した商品開発を行い、靴下屋をはじめ国内外に店舗を展開。高いデザイン性と機能性から靴下業界で高いシェアを誇っています。 そんなTabioが満を持してリリースしたTABIO SPORTS RUNNINGシリーズ。50年以上靴下を作り続けたノウハウがつまった「走る足のための機能が濃縮したソックス」は、ランナーを虜にしました。 ランナーのレベルや用途にあったラインナップになっているので自分にあった一足を見つけやすい点もおすすめのポイント。「職人の信念が伝わるソックス」として他のブランドとは一線を画す革新的なアイテムです。 TABIO SPORTS RUNNINGシリーズのメリット Tabioのランニングソックスがなぜ多くのランナーに選ばれているのか、人気の理由について解説します。 アーチサポート機能で安定した走りを実現 アーチサポートとは、足底の土踏まずのアーチ(曲線部分)を適切な曲線に近づけて支える機能です。 足底を支えることで着地時や蹴り出し時の安定感が増し、エネルギーを効率よく推進力に変えることができます。安定した走りだけではなく、ランニング時の脚にかかる負荷を分散。疲労を軽減できるため後半の失速を防ぐことができます。 Tabioのアーチサポート機能は日本国特許第4919522号を取得しています。 シリコンラバーで地面を掴む感覚 筆者がTabioのソックスで特に驚いた機能の一つがシリコンラバー。高いグリップ力から地面を“掴む”感覚を味わえ、大きな推進力となりました。 滑り止めの役割もあり、ソックスと靴の滑りを予防してくれます。特に汗をかいたときや雨天時は他のソックスとの違いが如実にでます。  立体製法によるホールド感とフィット感 Tabioソックスは立体製法を採用しており、驚きのホールド感とフィット感による安定した走りを約束します。 足首から足全体までがっちり支えてくれるのでランニング時の無駄なロスや捻りを軽減。フィット感と安定感が他のブランドのソックスに勝り、走る際のストレスを感じにくい形状になっています。 メッシュ素材による快適性 TABIO SPORTS RUNNINGのソックスは、通気性に優れたメッシュ素材を採用。蒸れを軽減してくれるので快適にランニングを楽しめます。 汗や雨天の影響でソックス内が蒸れると、不快感だけではなく摩擦を生み、マメや水ぶくれの原因となることも。ランニング時は通気性のあるソックスで蒸れや不快感を軽減しましょう。 吸水速乾/デオセル(R)でストレスを軽減 汗や雨水を素早く放出することでストレスや怪我の防止に役立ちます。Tabioのソックスは吸水速乾機能を備えたポリエステル繊維を採用しているので吸水速乾性に優れた特徴があります。 また、スピード消臭機能に優れたデオセル®︎を使用するなどランナーが「本当にほしい」機能をふんだんに搭載。かゆいところに手が届く点もランナーに選ばれる理由でしょう。 Tabio(タビオ)おすすめソックス5選 Tabioのおすすめソックスをご紹介します。ご自身にピッタリのソックスを探してみてください。 レーシングラン5本指ソックス まずはTabioの定番アイテムレーシングランの5本指ソックスをご紹介。アーチサポート機能、フィット感、走りやすさなどTabioソックスの技術が集約されたフラッグシップモデルです。 トレーニングからウルトラマラソンまであらゆるシーンに対応できる耐久性もレーシングランの特徴。初めてTabioソックスを履く方は、レーシングランから始めてみてはいかがでしょうか。 これまでに感じたことのない“地面を掴む”感覚やフィット感を味わえるでしょう。5本指ソックスが苦手な方は通常のソックスもありますのでチェックしてみてください。 レーシングラン・プロ 五本指ソックス レーシングランの進化版として“走りを極める”ランナーのためのソックスとして打ち出された「レーシングラン・プロ」。 レーシングランの機能はそのままに地面を掴む素足の感覚がさらにパワーアップ。サポート性も高まり、本物のランナーのためのホンモノのソックスです。 マラソン中級者以上のシリアスランナーにぜひ履いてほしい一足。「もう他のソックスには戻れない」機能性と快適性をぜひその足でご体感ください。 レーシングラン五本指メリノウール ランニングソックス“らしくない”ランニングソックスの「レーシングランメリノウール」をご紹介します。 筆者は、冬の寒い時期の足元の冷えが大の苦手。特に走る前や走り始めはランニングが億劫になってしまいます。そこで重宝できるのがレーシングランメリノウールです。 吸放湿性、保温性に優れたメリノウールを採用しているので他のモデルに比べて温かさが段違い。寒い時期のランニングに欠かせないアイテムです。 デザイン性とシルエットから日常履きとしても重宝できます。トレーニングやレース前の移動時にソックスの履き替えをしないでいい点も地味にありがたい。 レーシングランエアー Tabioのランニングソックスの中でもっとも薄く、軽量化に成功した「レーシングランエアー」。その薄さと軽さから素足のような着用感を味わえる驚きのアイテムです。 薄さから耐久性に難がありそうですが、レーシングエアーは耐久性にも優れた一足。「軽くて薄い」だけではなく「軽くて強い」ランニングソックスとして筆者もトレーニング時やジムで愛用しています。 もちろん、アーチサポート機能などTabioの技術を搭載。通常のモデルは全体にサポート機能があるのに対して、土踏まずのみを強調してサポートする履き心地となっています。 レーシングラン五本指オールウェザードライ  悪天候時のランニング時に欠かせない「オールウェザードライ」。商品名の通り、あらゆる気候にも対応できる神ソックスです。 その秘密はダブルレイヤード(2枚重ね)構造。雨天時のシューズ内の不快感や脚への負担を軽減してくれる設計になっています。 レーシングランの機能はすべて搭載されているので晴れの日のランニングでも活躍します。雨天時のレースのためにも一足常備しておくことをおすすめします。 Tabioのランニングソックスで快適なランニングライフを 筆者おすすめのTabioのランニングソックスをご紹介しました。 Tabioに出会う前の筆者は「どの靴下を履いても一緒」と感じていました。しかし、Tabioのソックスを履いてみると、そのフィット感とグリップ力の“違い”に感動。いつものランニングがより快適になり、少ないネルギーで効率よくランニングをすることができました。 「たかがソックス、されどソックス」。走るための機能が濃縮したTABIO SPORTS RUNNINGシリーズをぜひお試しください。

シンプルな上質をその手に。KINTO(キントー)のトゥーゴータンブラー4選

自宅でグラスのように使えるタンブラーを探している 仕事場でのブレイクタイム用にタンブラーを購入したい ドライブのお供にぴったりなタンブラーはない? 今回はそんな要望にすべて応えてくれるKINTO(キントー)のトゥーゴータンブラーをご紹介します。シンプルなデザインでありながら、幅広いライフスタイルに対応してくれる万能アイテムの魅力に迫ってみましょう。 KINTOはライフスタイルアイテムを展開する国産ブランド KINTO(キントー)は、ライフスタイル向けのアイテムを多数展開する国産ブランドです。ブランドのはじまりは1972年。滋賀県彦根市で創業すると、ほどなくオリジナルのブランドの開発をスタート。ライフスタイルに寄り添うシンプルなデザインを基本としながら、使い心地と佇まいの調和に長けた上質感ある商品で人々の心を魅力してきました。 国内のみならず、海外へもブランドを展開しており、メイドインジャパンの高い品質で着実に認知度を高めています。 トゥーゴータンブラーが選ばれる5つの理由 KINTOでは日常的に使い勝手の良いステンレスタンブラーを多数展開していますが、今回ご紹介するトゥーゴー(ToGO)タンブラーは、商品の中でもっとも普段使いがしやすい万能アイテムに仕上がっています。 さっそくトゥーゴータンブラーが選ばれる理由を、5つの視点からご紹介します。 理由1.グラス感覚ですぐ飲める実用性の高さ 1つ目はグラス感覚ですぐに飲める実用性の高さです。 トゥーゴータンブラーには、回転式のプラグで簡単に開け閉めできるフタが付いています。手軽にプラグを開け閉めしてさっと飲み物を楽しめるため、ストレスフリーな飲み心地を実現。また飲み口には段差やネジがなく、縁部分を薄くデザインすることで口当たりの良い仕上がりとなっています。 もちろんフタを取り外して使用もできるため、自宅や仕事場で普段使いするグラスのような感覚でご使用いただけます。スクリュー式のボトルのようにわざわざフタをひねって開封する必要がないため、いつでも快適な飲み心地が楽しめます。 理由2.シンプルで上質なデザイン 2つ目の理由は、シンプルで上質なデザインです。 KINTOの商品はどれもシンプルで奇をてらわないデザインが特徴です。それでいて細部の形状やカラーリングを工夫することで上質さのある商品に仕上げています。このバランス感覚の良さこそKINTOのブランドが愛される理由ですが、トゥーゴータンブラーにもこのエッセンスがしっかり踏襲されています。 本体はナチュラルな円錐形で握りやすく、縁部分の丸みで口当たりの良さを実現。マットな質感のカラーリングはパウダーコーティングによるもので、奇抜さがなく品のある完成度の高さが魅力です。 理由3.真空断熱構造により保温保冷性能に優れる 真空断熱構造により保温保冷性能に優れている点も、KINTOタンブラーが選ばれる理由です。 真空断熱構造とは、タンブラーの内側と外側の間に、真空の空間を設ける仕組み。熱の移動を防ぐことで長時間飲み物の温度をキープしてくれます。「魔法瓶」と聞けば、ピンとくる方も多いのではないでしょうか。 サイズ保温保冷時間240ml保温65℃以上(1時間)・保冷10℃以下(1時間)360ml保温75℃以上(1時間)・保冷10℃以下(3時間) ボトルタイプに比べればやや保温保冷時間が短いですが、グラスのように普段使い用として使用するには十分な品質となっています。 理由4.多彩なシーンに対応できる万能性の高さ 4つ目の理由は多彩なシーンに対応できる万能性の高さです。KINTOのトゥーゴータンブラーを使用できるシーンは実に多彩です。 自宅でのグラスがわりに 仕事場でのブレイクタイムに ドライブのお供に 外出先でのひとときに などなど、フタを取り外せる2Way仕様や保温保冷時間に優れた機能性の高さが、どんなライフスタイルにもフレキシブルに対応してくれます。またフタを取り外せば複数個のタンブラーを重ねて収納できるのも特徴。アウトドアやアクティビティ用にコンパクトに収納して持ち運べるため、飲み物をよりおいしい状態で楽しめます。 理由5.日常的に使いやすいお手入れのしやすさ 清潔感を保ち安心して使用するためには、日頃のお手入れが大切。日常的に使う頻度が多いなら、お手入れのしやすさもタンブラー選びでは重要なポイントとなります。 トゥーゴータンブラーは、内側に電解研磨を施し表面を平滑に仕上げているため、茶渋などの汚れがつきにくい工夫が施されています。また、高品質のステンレス素材を使用しているため、サビに強い点も特徴です。 シンプルな設計なため、パーツが分解でき隅々まで洗いやすい点も魅力。飲み口も大きいことから、隅々まで洗浄しやすい商品となっています。 大人メンズにおすすめしたいKINTOのトゥーゴータンブラー ここからはトゥーゴータンブラーの中から、大人メンズにおすすめしたい商品を筆者がセレクトしてご紹介します。また下記では商品を購入する際のポイントとして、サイズとプラグについても解説していますので、参考にしてください。 【サイズ】 トゥーゴータンブラーは240mlと360mlの2種類が販売されています。240mlならマグカップ1杯程度の容量で、360mlなら縦長のコップ1杯分程度の容量です。ここでは参考として大手コーヒーチェーンのサイズ表記を一覧でご紹介しておきます。 Short(ショート)約240ml Tall(トール)約350ml Grande(グランデ)約470ml Venti(ベンティ)約590ml 【プラグ】 商品はサイズ以外にもプラグ付き(上部のフタ)とカップのみの商品が用意されています。今回はすべてプラグ付きの商品をご紹介しています。 1.トゥーゴータンブラー 360ml プラグ付 ブラック まずご紹介するのが、定番カラーの「トゥーゴータンブラー 360ml プラグ付 ブラック」です。 上質なマットなコーティング仕上げで、大人のドリンクタイムをおしゃれに演出。360mlの大きいサイズなので、タンブラー片手に近場をお散歩したり、少し遠出のドライブしたりと、使い方を選びません。 2.トゥーゴータンブラー 360ml プラグ付 ホワイト 続いてはこちらも定番カラーの「トゥーゴータンブラー 360ml プラグ付 ホワイト」です。KINTOらしいシンプルなカラーリングが際立つホワイトは、オン・オフを問わずあなたの生活にしっかり寄り添ってくれます。 3.トゥーゴータンブラー 240ml プラグ付 コヨーテ 自宅でも使いやすいスマートなサイズ感を選びたいなら、240mlの商品がおすすめ。「トゥーゴータンブラー 240ml プラグ付 コヨーテ」は、やや明るめのコヨーテカラーが目を引きます。さっと水分補給したい場面から、ゆったりくつろぐリラックスシーンまで、使い方はあなた次第です。 4.トゥーゴータンブラー 240ml プラグ付 カーキ 最後にご紹介するのが、240mlの「トゥーゴータンブラー 240ml プラグ付 カーキ」。アウトドアにもよく似合うカーキカラーのタンブラーは、屋外でのアクティビティにもぴったり。複数個を揃えて、家族や仲間といっしょにゆったりとドリンクタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。 大人な時間を、KINTOの商品でご堪能あれ 今回はシンプルでありながら上質感のあるタンブラー、KINTOのトゥーゴータンブラーをご紹介しました。なにかと忙しい大人の方が、ゆったりとドリンクを楽しむ時間は貴重です。せっかくなら、自分の気に入ったお気に入りのアイテムと共に時間を過ごしたいもの。 「テラスに椅子を持ち出して、タンブラーに淹れたコーヒーをゆっくり楽しむ」 そんな大人な時間を、ぜひKINTOの商品でご堪能あれ。

スイムタオル(セームタオル)おすすめ4選。使い方や効果を解説

吸水性に優れ、水分を素早く拭き取れるスイムタオル(セームタオル)。その名の通りスイミング時に使用されることが多かったタオルですが、今やプールサイド以外のシーンでも重宝されています。 今回は、さまざまなシーンで活躍するスイムタオルについてご紹介します。「たかがタオル、されどタオル」。筆者はスイムタオルの吸水性と速乾性でアウトドアライフがより快適になりました。 スイムタオルの使用方法やおすすめのアイテムについて言及しています。まだバスタオルを持ち運んでいるアウトドア派の男性は必見です。 スイムタオルは吸水性に優れたタオル!セームタオルとは商品名の違い スイムタオルとは、吸水性に優れた特殊素材のタオルです。一般的なタオルよりも素早く効率的に身体の水分を拭き取ることができるので水辺のスポーツやレジャーで使用されています。 使用直後でも絞って水気を取ればすぐに使える「速乾性」や軽量で持ち運びしやすい「携帯性」にも優れています。スイマーにとって欠かせないギアとして幅広く認知されているアイテムです。 スイムタオルはセームタオルとも呼ばれていますが明確な違いはなく、各メーカーの商品名の違いと認識してください。 スイムタオルの使い方や洗い方、保管方法について解説 スイムタオルの使用方法や保管方法について解説します。消耗品ではありますが正しい管理方法で長く、効果的に使用できるので参考にしてみてください。 ポンポンと軽く叩くように水分を取っていく スイムタオルは一般的なタオルと違い、滑りにくい素材になっているので肌を軽く叩きながら水分を取り除きます。ある程度タオルに水分が溜まったら絞ることで水分が放出されるため、繰り返し使えます。 スイムタオルに出会う前の筆者は、バスタオルでスイム後の水分を拭き取っていました。スイムタオルに比べて吸水性に劣るだけではなく、湿ったバスタオルをバッグに入れることに抵抗がありました。 スイムタオルは速乾性にも優れているので使用後でも絞ればすぐに乾燥。バスタオルに比べてコンパクトで軽量なので携帯性にも満足しています。 硬くなった時の対処法はぬるま湯などで湿らす スイムタオルは速乾性に優れますが、しばらく使用せず乾燥するとカッチコチに硬くなってしまいます。硬い状態では吸水性が弱く水分を吸収できません。 硬くなった際は、ぬるま湯などに一度浸しましょう。柔らかさが戻り、再度使用することができます。消耗品のため吸水性が落ちてきたら買い替えのタイミングです。 洗い方は水洗いで保管方法は陰干しがベター スイムタオルは基本的に水洗いでOKです。筆者は3回に1回のペースで中性洗剤を使用して洗っています。商品によっては洗濯機の使用も可能なので確認してみてください。 保管は陰干しが推奨されています。水洗い後にしっかりと撥水して陰干で保管しましょう。直射日光に当てると劣化が進み、乾燥が不十分の場合はカビの原因になります。 正しく手入れをすれば頻繁に使用しても1年以上は使えると筆者は感じています。 スイムタオル(セームタオル)おすすめ4選 さまざまなシーンで活躍するおすすめのスイムタオルをご紹介します。信頼できるブランドの中から機能性に優れたアイテムをピックアップしていますので参考にしてみてください。 SWANS(スワンズ) 速乾タオル  まずはSWANS(スワンズ)の高吸水で肌触り抜群の『マイクロファイバータオル』をご紹介します。 SWANSは「安全と快適の両立」という哲学を落とし込み誕生した日本発のブランドです。サングラスやゴーグルなどアイウェアで高い評価を得ており多くのアスリートを支えてきました。 そんなSWANSから発売されたセームタオルは、吸水性に優れ、素早く水気を取ることができます。一般的なセームタオルは使用後に乾燥すると硬くなって肌触りや使い勝手が悪くなりますが、こちらの商品は柔らかさが持続します。 コンパクトに畳めるのでキャンプやアウトドアでも重宝できる優れもの。サーフィンなどのマリンスポーツの際にも活躍します。「吸水性」と「肌触り」セームタオルに筆者が求める2つの機能を見事にクリアしたおすすめアイテムです。 Speedo(スピード):マイクロセームタオル Speedo(スピード)は、競泳界の歴史を変えてきた世界的な水着ブランドです。 ブランド名には「Speed on in your Speedos(Speedoの水着でスピードに乗ろう)」という意味が込められています。1928年に女性用競泳用水着の定型を開発。世界で最初の競泳用水着メーカーのひとつとなりました。 歴史と実績をもつSpeedoから展開されているセームタオルは、他のタオルとは一線を画すやわらかな質感が特徴です。超極細繊維の不織布を使用しており乾燥した後も柔らかな肌触りが持続します。 好きなサイズにカットできるので、アウトドアシーンから日常使いまで用途に合わせて使用可能。スイミング以外にもランニングや温泉、サウナなど使い方は自由自在です。携帯性に優れたカラビナ付きのクリアボトルが付属されているので持ち運びも便利。 従来より吸水速度が約3倍・速乾性が約1.4倍向上したSpeedo社のフラッグシップモデルをぜひお試しください。 ミズノ スイムタオル 日本製 速乾タオル 吸水 セームタオル 暑さ対策 水泳 プール N2JY8011 日本が世界に誇るスポーツブランドMIZUNOからアウトドアやジム、温泉などさまざまなシーンでも活躍するタオルをご紹介。 「軽量」「コンパクト」「凄い吸水力」のキャッチコピーで1981年から多くの人に愛用されるロングセラー商品です。濡れた部位に軽く押し付けるだけで水分を吸収し、速乾性にも強い特徴があります。 吸水性や速乾性は申し分ありませんが、乾燥すると硬くなりやすいデメリットも。事前に水やぬるま湯に浸すことで解消できるのでお試しください。 肌触りにはこだわらず、吸水性や速乾性を重視してスイムタオルをお探しの方におすすめです。 arena(アリーナ) タオル セ-ムタオル(M) FAR-4932 arena(アリーナ)は、アディダス創業者の息子ホルスト・ダスラー氏によって設立されたスイムウェアのブランドです。画期的な商品を次々に送り出し、Speedoとともに競泳界の歴史を大きく動かしてきました。 arenaのスイムタオルの特徴は、厚みがあり吸水性に優れている点です。実際に使用してみて少ない労力で効率的に水分を拭き取れました。 肌触りは期待できませんが、柔らかさがあり乾燥後も硬くなりにくい特徴があります。アウトドアシーンや日常使いではなく、スイムやマリンスポーツに特化したセームタオルといった印象です。 今回ご紹介したスイムタオルの比較 さまざまなスイムタオルを実際に使用してきた筆者の個人的な使用感を表にまとめました。商品選びの参考にしてみてください。 吸水性速乾性肌触り携帯性多様性SWANS◎◯◎◯◎Speedo◎◎◯◎◯MIZUNO◎◯△◯◎arena◎◎◯◎△ アウトドアシーンや日常使いでもスイムタオルがおすすめ 元々、筆者はプールサイドでスイムタオルを使用していましたが、使い勝手の良さからあらゆるシーンで重宝しています。 マラソンや登山など水気がないアクティビティでは汗拭き用のタオルとして。温泉に行く際はバスタオル代わりとして。吸水性と速乾性に優れたスイムタオルは、筆者にとって手放せないアイテムです。 機能性だけではなく、携帯性も筆者がスイムタオルを推したいポイント。コンパクトに収納できて軽量。何より濡れたバスタオルをバッグに入れたり、車に干したりする不快感から解放されました。 アウトドアライフをよりスマートに快適に楽しみませんか?趣味の時間を嗜む男性にイチオシのアイテムです。

音と光が融合したバルミューダのワイヤレススピーカー「The Speaker」おすすめ2選

デザイン性の美しさと機能性の高さで、国内のみならず世界中のユーザーから支持を集める家電ブランド・バルミューダ(BALMUDA)。これまで数多くの名作を世に送り出してきたブランドが、音楽分野で初の商品として発売したのがワイヤレススピーカーの「The Speaker」です。 今回はThe Speakerの魅力について詳しく解説します。音と光が融合した新時代のワイヤレススピーカーの魅力に迫ってみましょう。 バルミューダはデザインとエンジニアリングで新たな価値を提供する家電ブランド バルミューダは2003年に設立された日本の家電ブランドです。従来までの機能性を重視したブランドとは一線を画した、シンプルかつ斬新なデザインが特徴。また独自のデザインを商品として成立させる高いエンジニアリング(工学や設計、化学などの意)もブランドの強みで、家電製品に新たな価値を提供し続けています。 日本のブランドとして国内ユーザーからの支持はもちろんですが、世界各国のデザイン賞を次々と受賞するなど、いまや世界中の人々が注目するブランドへと成長しています。 バルミューダの「The Speaker」はなぜ買いなのか?5つの魅力を解説 国内外から注目を集めるバルミューダが開発したワイヤレススピーカーが「The Speaker」です。 当初バルミューダの代表である寺尾氏は、音楽製品の開発には消極的でした。もともとバンドマンとして活動した経歴から、「生の音楽」が生み出す感動やグルーブ感に対抗できる製品は開発できないと考えたからです。そんな彼の心を動かしたのが、バルミューダのデザイナー達。コンセプトモデルとして試作した製品は、音楽だけでなく光による演出を採用し、まるで小さなステージのようなスピーカーに仕上がっていました。ここから数多くのブラッシュアップを重ね完成したThe Speakerは、寺尾氏やデザイナー達の思い入れが深い商品に仕上がりました。 さて、数あるスピーカーの中でも、今回ご紹介するThe Speakerはなぜ「買い」なのでしょうか?5つの視点からその魅力を解説します。 魅力1.360°に音が広がる上向き構造 バルミューダのThe Speakerは、スピーカー部分が商品の上部に設置されています。一般的なスピーカーでは横向きに音を伝えるのが主流ですが、スピーカーを上向き構造にすることで360°全方位に音が広がる音楽体験を実現しました。同じ部屋や空間でも、立ち位置や座るポジションで聞こえ方が違ったこれまでのスピーカーとは違い、どのポジションにいても上質な音楽を楽しめます。 魅力2.全音域をシームレスに再生する77mmフルレンジスピーカー The Speakerには、全音域をシームレスに再生する77mmフルレンジスピーカーが採用されています。77mmと大きいサイズのスピーカーにすることで、不自然なひずみや違和感のない素直な音楽を実現。限りなく生に近い音楽を楽しめます。 魅力3.立体感のある音像を実現する独自のドライブユニット The Speakerの音をさらに魅力的に仕上げるのが独自のドライブユニットです。研究開発を重ねたドライブユニットにより、低音は下方から、高音は頭上から、そしてボーカルは目の前から聞こえてくるような、奥行きのある音像(※)を実現。音を平面で楽しむのではなく、立体的に体感できるのはThe Speakerの魅力です。 ※声や楽器、音楽があたかも目の前に存在するかのように再現される様子 魅力4.クリアな音を響かせる密閉型エンクロージャー The Speakerの中央部分には真空管のような形状をした密閉性エンクロージャーが備わっています。素材には強度と硬度も兼ね備えた有機ガラスを採用。さらに密閉型構造にすることで、しっかりと閉じ込めた空気がバネのように作用し、明瞭でキレのある音を実現します。 スピーカー本体のデザインとしても象徴的な部分で、バルミューダらしい斬新さのあるデザインといえます。 魅力5.楽曲に合わせてライブステージのように輝くLEDユニット The Speakerが他のスピーカーと一線を画す部分が、楽曲に合わせてライブステージのように輝くLEDユニットです。 LiveLight(ライブライト)と呼ばれるこの機能は、「Beat」「Ambient」「Candle」の3種類の光り方に切り替え可能。「Beat」は楽曲に合わせてダイナミックに明滅するモードで、もっとも臨場感があります。「Ambient」は楽曲に合わせてほどよい抑揚をつけるベーシックなモード。「Candle」は楽曲を問わず、常にゆらぎのある落ち着いた光を灯し、幻想的な雰囲気を演出します。 いずれも光の色のわずかな差や光量、明滅速度の緩急から成る、緻密で複雑な輝きを実現。曲のグルーブ感を高めてくれるThe Speakerの魅力的なポイントです。 バルミューダのThe Speakerおすすめ2選 ここまでThe Speakerの魅力を5つの視点から解説してきました。ここではThe Speakerのおすすめ商品を2種類ご紹介します。 商品スペック(2種類共通)直径105mm × 高さ 188mm本体重量約1.0kg消費電力最大15W、待機時0.15Wバッテリー充電時間約2.5時間バッテリー充放電約500回バッテリー連続使用時間約7時間スピーカー部直径77mm(フルレンジ)アンプ部最大出力8W外部入力端子(AUX)3.5mm ステレオミニジャックワイヤレスBluetooth®通信対応 1.BALMUDA The Speaker ブラック まずご紹介するのが「BALMUDA The Speaker ブラック」です。 シックで落ち着いた雰囲気のブラックは、中央部分の密閉性エンクロージャーをはじめとしたパーツとのコントラストが際立ちます。まるでアンティークのアイテムのような雰囲気は、インテリア性も抜群。スピーカーとは思えない斬新なデザインで、音と光を融合させます。 2.BALMUDA The Speaker ホワイト 続いてご紹介するのが「BALMUDA The Speaker ホワイト」です。 ブラックとは雰囲気が大きく変わり、明るく洗練されたデザインが特徴。上質な雰囲気はゆったりとした落ち着き空間を演出。音楽と光が創り出す幻想的な雰囲気が、非日常的な時間を提供してくれます。 バルミューダらしさが詰まったアイテムで新たな音楽の楽しみ方を 今回は人気の家電ブランド・バルミューダから、ワイヤレススピーカー「The Speaker」をご紹介しました。 充電式で幅広いシーンで使用できるThe Speakerは、上向き構造のスピーカーを採用。音が360°に広がり、これまでにない新しい音楽体験を提供してくれます。また、The Speakerの大きな特徴が中央部分のLEDユニット。音楽に合わせて3種類の光り方に切り替え可能で、まるでライブステージのような演出で楽しませてくれます。 これまでのスピーカーとは一線を画したバルミューダらしさが詰まったアイテムで、新たな音楽の楽しみ方を満喫してみてはいかがでしょうか。

ランニングが趣味の男性へのプレゼントにおすすめグッズ5選

ランニングが趣味の男性へのプレゼント選びでお悩みの方に向けておすすめのアイテムをご紹介します。 ランナーにとってランニングギアは、こだわりが詰まった特別なアイテム。ブランド、素材や機能、カラーリングなど好みは人それぞれです。その男性の嗜好が分からなければ、実用的なアイテムを選びましょう。 現役のランナーである筆者が「これがあれば便利」と考える実用的で使い勝手の良いアイテムをピックアップしました。ランナーが“本当に嬉しい”と喜ぶこと間違いなしのアイテムをご覧ください。 ランナーへのプレゼントにおすすめアイテム5選 実際にランナーへのプレゼントにおすすめのアイテムをご紹介します。それぞれの商品の良さをランナー目線で解説していますので、プレゼント選びの参考にしてみてください。 Tabio(タビオ):レーシングランプロ五本指ソックス  まずランナーにおすすめのプレゼントはソックス。頻繁に買い替える消耗品のため、いくつあっても嬉しいアイテムです。 筆者イチオシは、Tabio(タビオ)のソックス。Tabioは、1968年に創業された日本の老舗靴下専門ブランドです。靴下専門ブランドだからこそのこだわりが随所にみられコアなランナーに絶大な支持を得ています。 Tabioの最大の特徴は、立体製法とシリコンラバー。足の形に合った製法で抜群のフィット感とホールド感を実現。かかと面積が大きく、安定した走りをソックスからサポートしてくれます。 また、足底に搭載されたシリコンラバーがグリップ力を発揮し、シューズとの滑りを防止。蹴り出しの際のストレスを限りなく軽減しています。 日本のブランドだからこそ日本人の足にピッタリとハマるソックス。まだTabioのソックスに出会っていないランナーもその履き心地に驚くことでしょう。 その他のTabioおすすめランニングソックスについては以下の記事でご紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4634/ CW-X(シーダブリューエックス): 5本指 ショートソックス BCR610 CW-Xの5本指ソックスもプレゼントにおすすめです。CW−Xは、ワコールが独自のテーピング原理を応用させて開発したコンディショニングウェアブランド。 テーピング原理で、足首と足裏のアーチを保護してくれるので怪我のリスクやランニング時の疲労を軽減。足裏にはダブルアーチサポート(縦と横方向に土踏まずを支持)機能を搭載し、正しい骨格のバランスや反発性を実現しました。 甲の部分をメッシュ加工にすることで通気性に優れ、靴下内の水分を外に放出することに成功。ランニング中のストレスとなる「蒸れ」を軽減してくれます。 スポーツブランドとしてはまだ認知が低いですが、確かな機能性から多くのランナーに人気のアイテムです。 phiten(ファイテン): メタックス クリーム  ハードなトレーニングや大会の後は身体のケアが非常に大切。ランナーの疲労回復ケアにはphiten(ファイテン) メタックスクリームがおすすめです。 phitenは、トップアスリートから市民ランナーまで幅広く愛用されているボディケアカンパニー。独自技術であるアクアチタンを使用したRAKUWAネックレスは、シリーズ累計4,200万本を突破(2021年時点)するほどメジャーなアイテムです。 メタックスクリームは、疲れた身体を癒やすボディクリームとしてだけではなく、スキンケアにも使える汎用性も魅力的。なめらかでサラリとした肌触りのため、ベタつきが苦手な男性にもおすすめです。 「大切な方に身体を労ってほしい」そんなメッセージを込めてプレゼントしてみてはいかがでしょうか? THE NORTH FACE(ザノースフェイス):GTDグローブ マラソン大会は、秋から冬の寒い時期がシーズン。ランナーにとって手袋は必須アイテムです。 プレゼントにおすすめの手袋は、ノースフェイスのGTDグローブ。シンプルで洗練されたデザイン性と機能性、実用性を兼ね備えた渋いアイテムです。 スポーツブランドが展開しているランニング手袋はデザイン性に劣る印象があります。手袋はトレーニングや大会前後の移動の際にも着用するので「ダサい」手袋は使い勝手が悪いです。 こちらのGTDグローブはデザイン性もGOODなので実用的でタウンユースとしても活躍します。また、タッチスクリーンや吸汗速乾性など機能面にも優れている点も推したいポイント。ランニングやタウンユースでもスタイリッシュに“使える”アイテムはきっと喜ばれるでしょう。 ランニング時はもちろんアウトドアシーンでも活躍する手袋は各メーカーによってさまざまな特徴があります。下記の記事内でその他のブランドの手袋もご紹介していますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/3610/ HOKA ONE ONE(ホカオネオネ):ORA RECOVERY SLIDE 3 ランナーの疲労回復におすすめのアイテムがリカバリーサンダル。衝撃吸収性やアーチサポートなどランナーの足への負担を軽減、分散してくれます。 リカバリーサンダルの筆者イチオシアイテムは、HOKA ONE ONEのORA RECOVERY SLIDE 3。HOKAは最も注目されているブランドの一つで、スポーツ分野のみならずファッション業界でも一目置かれています。 ORA RECOVERY SLIDE 3は、EVA(柔軟性に優れた合成樹脂)をソールに使用しており「雲を歩くような心地よさ」を実現しました。抜群のクッショニングでランニング“通”の男性がこぞって絶賛するアイテムです。 男性好みのオールブラックのシックなデザイン。スポーツブランドらしくないデザインのため、カジュアルスタイルとしても活用できます。ランナーが貰って嬉しい疲労回復アイテムの代表作です。 その他のリカバリーサンダルについて以下の記事でまとめていますのでぜひご覧ください。 https://funday.jp/article/2326/ 【番外編】ランニング以外のアウトドアシーンでも活躍するプレゼント ランニング以外のアウトドアやスポーツシーンでも活躍するアイテムをご紹介します。汎用性が高いのでランニングに限らず幅広いアクティブな層のプレゼントにおすすめです。 CW-X(シーダブリューエックス):トップス ラウンドネック(長袖) JYURYU 着る人を選ばず、機能性、快適性に優れたCW−Xのインナーシャツ。 走りやすさだけではなく、カラダ全体を使った効率のよいランニングフォームへと導き、運動時の疲労を軽減。また、吸汗速乾やUVカットなどアウトドア派の男性が嬉しい機能が充実しています。 インナーなので好みやトレンドに左右されずにハズレがありません。ランニングだけではなく、キャンプや登山などのアウトドアでも重宝できる汎用性も魅力です。 何枚あっても困らないインナー。スポーツブランドに比べて質の高い機能性をもつCW−Xのインナーシャツは、アクティブ派の男性が喜ぶこと間違いなしのアイテムです。 SALOMON(サロモン): RS WARM TUBE ネックウォーマー ネックウォーマーは、首元の寒さ対策としてランニングやアウトドアシーンで重宝されるアイテム。サロモンのネックウォーマーは、軽量ながら保温性に優れているため寒い時期のアウトドアライフにピッタリのギアです。 柔らかな素材のフリースライナーを採用しているので着心地も快適で着用にストレスを感じさせません。 ストライプ柄のデザインがスタイリッシュさを演出し、男心をくすぐります。スポーツカジュアルとして日常でも活躍できるおすすめのネックウォーマーです。 ランナーが本当に嬉しい特別なアイテムをプレゼントに 実際にランニングを趣味とする筆者が、もらって困らないアイテムをセレクトしました。 筆者も好みではないアイテムをプレゼントされた苦い経験があります。そのため、好みが分かれるトップス、パンツ、シューズはあえて外しました。消耗品を中心に実用的でランナーが「本当に欲しいモノ」をピックアップしています。 プレゼントは気持ちが大切・・・ですが「いらないモノはいらない」。ランナーにとってランニングギアは、特別なモノだからこそ「本当に嬉しい」プレゼントを気持ちとともに届けてみてください。

☆もはやアート。バルミューダの人気ケトル「The Pot」の魅力とおすすめ3選

洗練されたデザインと機能性が融合したブランドとして、高い人気を集めるバルミューダ(BALMUDA)。そんなバルミューダの商品の中でも人気アイテムとして知られているのが、電気ケトル「The Pot」です。 今回はThe Potの魅力とおすすめ商品をご紹介します。大人の上質な暮らしを実現してくれるバルミューダ・The Potの魅力に迫ってみましょう。 バルミューダは2003年に設立された家電ブランド バルミューダは2003年に設立された日本の家電ブランドです。ブランドの商品にはシンプルなデザインと斬新なアイデアが採用されており、洗練された雰囲気と高い機能性から多くのユーザーを虜にしてきました。 とくにこだわってきたのが、デザインとエンジニアリング。バルミューダではデザインの力を「何もないところからアイディアを生み出す魔法」と表現しています。一方で、そのデザインを実現するために必要なのがエンジニアリング(工学や設計、化学などの意)です。 このデザインとエンジニアリングを高い次元で融合させ、商品として具現化できるからこそ、バルミューダは多くの人々の心を掴んで離さないのでしょう。 洗練されたデザインはもはやアート バルミューダの製品はこれまでの家電のイメージを一変させる美しいデザインが採用されています。生活家電として日常に溶け込みながらも、インテリアアイテムのような洗練された雰囲気を感じさせる。上質感のあるデザインは暮らしに“品”と“余裕”を与えてくれ、家電というよりもはやアート作品のような存在感を放っています。 ちなみにバルミューダはブランド設立にあわせて考えられた造語。名前を考案する段階では、まず声に出したときの力強さを意図し、冒頭に破裂音を持ってくることを提案。そこに太古の昔と未来をつなぐプリミティブなイメージや、ラテン語の響きなどから着想を得て、最終的に「BALMUDA(バルミューダ)」という名称が採用されました。 バルミューダの人気電気ケトル「The Pot」の3つの魅力 バルミューダでは数多くの生活家電を展開していますが、なかでも大人メンズから人気を集めているのが電気ケトル「The Pot」です。 The Potが人気を集める3つの魅力をご紹介します。 魅力1.美しく洗練されたデザイン 1つ目の魅力は美しく洗練されたデザイン。 バルミューダの製品はどれも洗練されたデザインで統一されていますが、The Potも細部にこだわったおしゃれなデザインが採用されています。 細いノズル部分はケトルの下部に付いており、絶妙な流線形のデザインで見映えします。また取っ手部分はやや太めのサイズ感を採用。とくに注目したいのが取っ手先端に付いた電源ランプで、まるで灯台のように優しく幻想的な光を放ちます。ステンレス素材の本体に、表面からコーティングがほどこされているため、上質感のある品のある仕上がりが特徴です。 魅力2.湯切りや持ちやすさにこだわった機能性の高さ 2つ目の魅力は湯切りや持ちやすさにこだわった機能性の高さです。 The Potのノズルは何度も設計とテストを繰り返し、湯切りがよく、狙ったところに注ぎやすいデザインを実現。また取っ手部分は持ちやすさを追及しており、手になじみやすいよう工夫されています。お湯を注ぐときに流速まで緻密に計算されており、コーヒーならゆっくりと、即席麵ならさっとすばやく、ストレスのない注ぎごごちを実現しました。 魅力3.ちょうどいいコンパクトなサイズ感 3つ目はちょうどいいコンパクトなサイズ感です。 The Potの容量は600ml。これはコーヒーなら3杯分程度で、ちょうどいいコンパクトなサイズ感を採用しています。電気ケトルは日常使いしやすいアイテムですが、あまりサイズが大きいと置き場所に悩んでしまうものです。その点The Potであれば、コンパクトで収まりがよく、さっとお湯を沸かして使えるため利便性に優れています。 ☆バルミューダのThe Potおすすめ3選 ここまでバルミューダの電気ケトルThe Potの魅力についてご紹介しました。ここからは、The Potの商品からおすすめしたい商品を3つご紹介します。 The Potは2022年にリニューアルがおこなわれ、サイズや形状はそのままに配⾊や最⼤⽔量を把握するプレートを追加し、使いやすさが向上しました。通販サイトでは旧型の製品もまだ販売されいるため、購入時は型番を確認しておくと間違いがありません。下記に新型と旧型の型番を掲載していますので、参考にしてください(本記事では新型の商品をご紹介しています)。 モデル型番 ○○にはカラーが入る(黒ならBKなど)新型K07A-○○旧型K02A-○○ 1.BALMUDA The Pot ブラック まずご紹介するのが「BALMUDA The Pot ブラック」です。 ブラックはThe Potの魅力である洗練された美しいデザインが際立つカラー。個性的でアイテムの象徴的な存在でもあるノズルや、流線デザインを融合させた全体のフォルムがよりはっきりと主張してくれます。600mlとちょうどいい容量なので、1人用にはもちろん、パートナーや友人といっしょに使用するのもおすすめです。 また取っ手部の電源ランプの灯りと黒色のコントラストも、ブラックカラーの魅力です。 2.BALMUDA The Pot ホワイト 続いては「BALMUDA The Pot ホワイト」をご紹介します。 ブラックとは違い、清潔感あるホワイトのカラーリングは置いておくだけで空間を明るく彩ります。キッチン家電は「白物家電」と呼ばれるように白を基調にしたアイテムが多いですが、The Pot ホワイトなら全体との統一感が出てインテリア感もアップ。 満水時でも約3分でお湯が沸騰するため、寒い朝やほっとひと息つきたいその瞬間に熱々の飲み物を楽しめます。 3.BALMUDA The Pot 限定モデル 最後にご紹介するのが、「BALMUDA The Pot 限定モデル」です。 こちらの商品は、スターバックスリザーブとバルミューダがコラボした限定モデル。リザーブの象徴でもあるカッパー色(銅色)の美しい輝きが特徴で、商品の表面にはBALMUDAとスターバックスリザーブのロゴが並びます。 製品のスペックは通常の商品と同じで、The Potのデザイン性と利便性を両立した魅力がしっかり備わっています。上品な雰囲気が漂う限定モデルで、おしゃれなドリンクタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。 「The Pot」で大人の上質なリラックスタイムを楽しむ 今回は人気家電ブランドのバルミューダから、電動ケトル「The Pot」をご紹介しました。 バルミューダは2003年に設立された日本の家電ブランドで、商品にはシンプルなデザインと斬新なアイデアが採用されています。電動ケトル「The Pot」も、そんなブランドの魅力がしっかり感じられる商品で、洗練された個性的なデザインはインテリア性抜群。もちろん機能性にもしっかりこだわられており、湯切りや持ちやすさにはエンジニアリング(工学や設計、化学などの意)を重視するブランドの信念が感じられます。 年齢を重ねた大人ともなれば、自宅でのリラックスタイムにもこだわりを持ちたいもの。バルミューダの電動ケトル「The Pot」で、少し贅沢なリラックスタイムをお過ごしください。

天然のルームフレグランス「パロサント」。人気の理由やおすすめの使い方を解説

ルームフレグランスは玄関や部屋などに置くだけでいい香りを広げてくれるアイテムですが、「できれば人工的な香りではなく、自然の香りで癒されたい」と考える方も多いはず。 そんな方におすすめなのが、天然のルームフレグランスとして注目されている「パロサント」です。 今回はパロサントが人気を集めている理由やおすすめの使い方、保管方法などを解説します。普段お香やエッセンシャルオイル(精油)などを楽しまれている方、ヨガや瞑想が好きな方、インテリアにもなるルームフレグランスをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください! パロサントとは? 「パロサント(Palo Santo)」とは、南米のペルーやエクアドルなどに自生している香木のこと。カンラン科の「ブルセラ・グラべオレン」とハマビシ科の「ブルネシア・サルミエントイ」の2種類があり、どちらもワシントン条約で保護されています。 パロサントが人気を集めている3つの理由 ここからはなぜパロサントが人気なのか、その理由を3つの項目で解説します。 1. 芳醇な香り パロサントの最大の魅力はやはり熟成された樹脂の芳醇な香りです。生きた状態のパロサントの香りは弱く、枯れ木となったパロサントを数年かけて乾燥させることで香りが熟成されます。 その香りは「バニラやココナッツのように甘く、柑橘系のように爽やかで、『フランキンセンス』や『ミルラ』などの樹脂に似たウッディーな香り」と例えられるほど、複雑で神秘的です。 2. サステナブルな製造方法 前述したように、パロサントはワシントン条約で保護されている希少な香木です。生きた木の伐採は禁止されており、自然に折れた枝や枯れて倒れたもののみ持ち出しが許されています。 また、製造工程は職人がマチェーテ(南米で使われる手斧・山刀)でカットするのみというたいへんシンプルなもの。環境に優しい点が、ヨガ業界やファッション業界などサステナブルな暮らしに関心の高い人たちからの支持を集めている理由です。 3. 空間の浄化や心身のリフレッシュに効果的 パロサントはスペイン語で「聖なる木」を意味し、古くから場の浄化や魔除けなどに使用されてきました。科学的な根拠はありませんが、パロサントの香りは緊張をやわらげて心を落ち着かせたり、晴れやかな気持ちをもたらしてくれたりするともいわれています。 そのため在宅ワークの合間に気分転換をしたいときや、ヨガや瞑想などで集中力を高めたいときなどに、このあとご紹介する「スマッジング」という使い方で香りを嗅いでみるのもおすすめです。 またパロサントには柑橘類の皮にも含まれる「リモネン」という成分が豊富に含まれており、防虫効果も期待できます。キャンプなどのアウトドアシーンやクローゼットなどで使用すれば、虫よけとして活躍してくれます。 パロサントのおすすめの使い方|スマッジングの手順を解説 パロサントはそのまま置いておくだけでもナチュラルな香りと見た目を楽しむことができますが、一番おすすめしたいのは「スマッジング」という使い方です。 スマッジングは「いぶす」という意味の「スマッジ(smudge)」に由来する言葉で、スティック状のパロサントを燃焼させ、煙とともに立ちのぼる香りを楽しみます。空間の浄化や心身のリフレッシュをしたいときに、ぜひ試してみてください。 スマッジングの手順 浄化したい空間の窓やドアをすべて閉める スティック状のパロサントの先端にライターなどで火をつける 30秒ほど燃焼させたあと手であおいで火を消し、煙を立ちのぼらせる 耐熱性のある香皿などに置いた状態で持ち歩き、部屋に煙や香りを行き渡らせる 煙が出なくなるまで数分待つ 窓やドアを開けて空気を入れ替える 火が完全に消えているか確認する スマッジングはスティック状でなくても、カッターなどで削った木片でおこなうことも可能です。また香りが弱まったときにも表面を少し削ることで濃厚な香りが復活します。 パロサントは湿気に注意!おすすめの保管方法 パロサントは他の木材と同じように吸湿性があるため、保管環境によっては湿気を含み、スマッジングのときに燃えにくくなってしまうことも。保管の際は食品の保存にも使われる「シリカゲル」などと一緒に、密閉できる袋や容器に入れておくのがおすすめです。 また、もし燃えにくいと感じたら日光が当たる場所で数時間放置し、乾燥させてから再度試してみてください。 おすすめのパロサント3選 ここからはおすすめのパロサントをご紹介します。なお今回は入手ルートが明記されているもの、または香皿や容器が付属されていて購入後すぐに楽しめるものを選定しています。 1. ルナスンダラ (Luna Sundara) Palo Santo Smudging Sticks パロサント スマッジングスティック香木 [エクアドル産/8本入りBOX] アメリカでアロマテラピー製品やインテリアグッズを企画・生産するブランド「ルナスンダラ(Luna Sundara)」の「スマッジングスティック」。もし普段お香などを楽しんでいてすでに耐熱性のある受け皿を持っているのであれば、こうしたスティックのみを購入するだけですぐにスマッジングを始められます。 ルナスンダラはエシカル・サステイナブル・フェアトレードを大切にしているブランド。日本に路面店などはありませんが、BEAMSをはじめとしたセレクトショップなどで取り扱われています。また今回ご紹介したのはエクアドル産ですが、他にもペルー産のラインナップがあり、産地によって微妙に異なる香りを楽しんでみるのもおすすめです。 2. FLOWERiUM パロサント スティック プレートセット つづいてご紹介するのは、銅製のプレートがセットになっているパロサント。本物の花がさまざまな形の透明ボトルの中に美しく並べられた長期保存できるフラワーアート「フラワリウム(FLOWERiUM)」を開発した株式会社Greeneryが販売しています。 こちらのパロサントはエクアドルを拠点とする企業から直接買付けされており、現地の職人が手斧でカットした自然な形状です。また付属のプレートもインドの職人により手作りされたもの。シンプルでどのようなインテリアにもなじむので、スターターにおすすめです。 3. ルーズベルトパロサントボトル 東京・代官山にあるドライフラワーや観葉植物、インテリア雑貨などを取り揃えたライフスタイルショップ「Foretment(フォートメント)」のパロサントボトル。そのまま置いておくだけでもおしゃれな透明ボトルですが、蓋はパロサントスティックを立てられる仕様になっており、実用性も兼ね備えています(別途受け皿は必要)。 Forementのこだわりは、ペルーから太いパロサントスティックを仕入れ、それを代官山のアトリエで職人と同じようにマチェーテを使ってカットすること。そうすることでより芳醇な香りを届けられるようにしています。 自然な香りのパロサント 今回は天然のルームフレグランスとして人気が高まっている「パロサント」をご紹介しました。香りには好みがありますが、普段お香に親しまれている方やヨガや瞑想が好きな方、ナチュラル志向の方にはきっと気に入っていただけると思います。ぜひ一度神秘的な香りに包まれてみてください!

飲み物の“おいしさ”が長続き。スタンレーの蓋付きタンブラーおすすめ4選

真空ボトルのパイオニアとして110年を超える歴史を持つスタンレー。高い保温・保冷性能はアウトドアユーザーを中心に人気ですが、今回おすすめしたいのが「蓋付き」のタンブラーです。 今回は蓋付きタンブラーをおすすめする理由と、スタンレーの商品の中から蓋付きタンブラーを4つご紹介します。 蓋付きタンブラーをおすすめする3つの理由 タンブラーとは筒状の口が広い形状の容器のことです。保冷・保温機能に優れた商品が多く、いつでも適温で飲み物を飲めるのが特徴。持ち歩きやオフィス利用、ドライブの相棒としても重宝し、繰り返し使えるため近年はエコ意識が高いユーザーからも支持を集めています。 水筒(ボトル)との違いは密閉性。水筒はカバン等に入れても中身がこぼれないように密閉性が高い製品が多いですが、タンブラーはすぐにドリンクを飲める手軽さが優先されており、密閉性はそれほど重視されていません。その代わりいつでもさっと飲み物を楽しめる利便性の高さや、保温・保冷性能に優れているためコップ代わりとして長く適温をキープできる点が好まれています。 さて、密閉性はそれほど重視されていないとご紹介しましたが、タンブラーにも蓋付きの商品は多く用意されています。蓋付きと蓋なしのどちらを選ぶか迷ってしまいますが、おすすめしたいのが蓋付きのタンブラー。おすすめする理由を3つご紹介します。 理由1.保温・保冷性能がアップする 1つ目のおすすめ理由は保温・保冷性能がアップする点です。 タンブラーには真空断熱技術をはじめ飲み物の適温をキープしてくれる商品が多いですが、蓋なしのタイプではどうしても上部から熱が逃げてしまいます。その点蓋付きのタンブラーであれば、上部に蓋があるため熱が逃げるのを予防。保温・保冷性能がアップし、より長く飲み物のおいしい温度をキープしてくれます。 理由2.持ち歩きやドライブでの飲み物のこぼれを予防できる 2つ目のおすすめ理由は持ち歩きやドライブで飲み物がこぼれるのを予防できる点です。タンブラーは水筒と違い密閉性よりも、さっと飲み物を楽しめる点やコップ代わりとして利用できる利便性が重視されています。 しかし片手で手軽に持ち歩けるタンブラーを、オフィスワークやドライブなどで使用する方も多いでしょう。蓋付きのタンブラーであれば、オフィス内でのちょっとした移動や、ドライブなどでも中身がこぼれる心配がなく、より幅広いシーンで活躍してくれます。 ただ蓋付きの商品であっても、水筒のように完全に密閉状態を保てるわけではありません。あくまでも飲み物がこぼれるのを「予防できる」という点は覚えておいてください。 理由3.ホコリやゴミの混入を防いでくれる 飲み物へのホコリやゴミの混入を防いでくれる点も蓋付きタンブラーをおすすめする理由です。保温・保冷性能に優れたタンブラーで飲み物を楽しんでいると、ついつい長時間そのままの状態にしてしまいます。蓋付きのタンブラーであれば、長時間そのままでもホコリやゴミが混入する心配がなく、おいしさだけでなく衛生的に飲み物を楽しめます。 迷ったらこれ!スタンレーの蓋付きのタンブラーおすすめ4選 ここまで蓋付きのタンブラーをおすすめする理由についてご紹介してきましたが、「どの商品を選べばいいのか迷ってしまう」といった方も多いのでは。そこでおすすめしたいのが、スタンレーの蓋付きタンブラーです。 スタンレーは1913年にアメリカで誕生したボトルメーカー。「真空ボトル」を世に広めたパイオニアとして110年を超える歴史を誇る世界的ブランドです。 「真空ボトル」とは真空断熱技術と呼ばれる保温・保冷性能に優れた商品で、いつでもどこでも適温で飲み物を楽しめる技術はまさに“革命”でした。また耐久性の高さもスタンレーの強みで、とくにアウトドアを楽しむユーザーを中心に世界的な人気を誇るブランドとして知られています。 ではスタンレーの蓋付きタンブラーからおすすめの商品を4つご紹介します。 1.ゴー真空タンブラー 0.47L まずご紹介するのが「ゴー真空タンブラー 0.47L」です。 普段使いから屋外でのアウトドアまで幅広いシーンを想定して作られた商品で、シンプルで奇をてらわないデザインはどんな場面にもよく似合います。0.47L(470ml)とペットボトル程度の容量も使い勝手が抜群。スタンレーの強みである保温保冷性能に優れているため、ホットドリンクからコールドドリンクまでお好みの飲み物をお楽しみいただけます。 飲み口が約8.5cmと大きめに設計されており、洗いやすい点もポイント。蓋はスライド式になっているので、さっと飲める手軽さも魅力です。 2.H2.0 真空スリムクエンチャー 414ML 続いてご紹介するのが、「H2.0 真空スリムクエンチャー 414ML」です。H2.0真空スリムクエンチャーは、NYタイムズの2022年ヒット番付にもランクインしたスタンレーの最旬ヒット商品。最大の特徴は「ストロー」「蓋飲み」「直飲み」の3WAY仕様に対応していること。 今回の記事で注目している蓋付きタンブラーとしても使用でき、蓋上部のパーツを横に90度スライドさせて開閉する仕組みを採用。上部パーツを再度90度スライドさせれば飲み口が塞げるため、中身がこぼれる心配がありません。 スタンレーの伝統的な強みでもある真空断熱構造による保温・保冷性能はそのままに、環境に優しいリサイクルステンレス素材や、独創的なデザイン性など現代的なトレンドもしっかりキャッチ。旬なタンブラーをぜひご体感あれ。 https://funday.jp/article/2180/ 3.H2.0 真空スリムクエンチャー 0.6L H2.0 真空スリムクエンチャーでも少し大きめの容量がほしいなら、「H2.0 真空スリムクエンチャー 0.6L」を選んでみましょう。ペットボトルより少し多めの0.6L(600ml)の容量は飲み物をたっぷり持ち歩きたい方におすすめ。 機能性は414MLとまったく同じなので、用途やお好みに合わせてサイズを選んでみてください。 4.H2.0真空スリムクエンチャー 0.88L 最後にご紹介するのが「H2.0真空スリムクエンチャー 0.88L」です。H2.0真空スリムクエンチャーの中でも、とくに注目度が高い商品がこちら。まず目を引くのが人間工学に基づいて設計されたハンドルで、屋外での持ち運びにも便利です。0.88Lと大きめのサイズですが、ボトル下部は車のドリンクホルダーにフィットするように設計されているため、ドライブのお供にもぴったりです。 スタンレーの蓋付きタンブラーなら飲み物のおいしい時間が長続き 今回はスタンレーの蓋付きタンブラーの中からおすすめ商品を4つご紹介しました。 タンブラーはさっと飲める手軽さが魅力ですが、蓋付きタイプなら持ち歩きやドライブでのこぼれ予防や、ゴミやホコリが混入する心配がありません。また保温・保冷性能がさらにアップするため、飲み物のおいしい時間が長続きします。 スタンレーのタンブラーは、同社の強みでもある真空断熱技術と高い耐久性が魅力。加えて、近年ヒット商品として注目集めたH2.0真空スリムクエンチャーなどデザイン性に優れた商品も揃っています。 https://funday.jp/article/2151/

ZERO POSITION(ゼロポジション)水着の効果やサイズ感を解説

トライアスロンのアイアンマンレースなど過酷な大会に参戦する筆者。今でこそ4キロ近く海を泳げますが元々はカナヅチで水泳は大の苦手でした。 いくら練習をしても、足が沈みストリームライン(水の抵抗の少ない直線の姿勢)が保てずに効率の悪い泳ぎに。何かいい練習方法はないかと考えていたところ、ZERO POSITION(ゼロポジション)の水着に出会いました。 ゼロポジションは着用するだけで正しいストリームラインが身につき、“本物の感覚”をつかめる水着です。この記事では、筆者の最高のスイムコーチとなったゼロポジション水着の効果とおすすめのアイテムについてご説明します。 ゼロポジションの水着に興味のある方やスイムパフォーマンスを上げたい方は参考にしてください。 ZERO POSITION(ゼロポジション)とは本物の感覚をつかむ水着 ZERO POSITIONは、水球のオリンピアン若吉氏と山本化学工業がタッグを組んで作られた水着です。 ZERO POSITIONの最大の特徴は浮力にあります。初心者にありがちな下半身の沈みを浮力でサポートし、正しいストリームラインを実現。本物の“感覚”をつかむ水着としてトップスイマーにも愛用されています。 “ゼロポジション”とは、浮心と重心の距離を限りなく“ゼロ”に近づけ、圧力抵抗を最小限に抑えるボディ“ポジション”を作ること。アスリートスイマーはこの浮心と重心の距離は狭く、水平で抵抗の少ないポジションで泳げるが、初心者は重心が下半身の方に落ちるので、浮心との距離は広く、足が下がり抵抗を受けやすく、また息継ぎもしにくくなります。 引用元:ZERO POSITION公式ホームページ ゼロポジション水着の効果は正しいストリームラインが身につく 水泳は水の抵抗との戦いです。効率よく泳ぐためには抵抗の少ないストリームラインを身につける必要があります。 浮力に優れたZERO POSITIONの水着は「本物の感覚は自分自身で感じるしかない」。とのメッセージが込められ着用することで自然な形でストリームラインを体感できます。 筆者もZERO POSITIONを着用することで、悪いフォームが修正され、抵抗の少ないストリームラインの感覚を掴めました。 悪いクセは泳げば泳ぐほど修正が難しくなります。“良い感覚を覚えれば良い泳ぎを覚えられる”早めに正しいフォームを身につけましょう。 ゼロポジションは主に3種類!サイズを確認してアイテムを選ぼう ゼロポジションからリリースされている水着は主に「マスターズ」「プロフェッショナル」「エアドームマスター」の3種類。 マスターズ:スタンダードモデル プロフェッショナル:競技用モデル エアドームモデル:最高峰のモデル いずれも日本水泳連盟推薦商品に認定されていますが、公式大会では使用できないので注意してください。本物のストリームラインの感覚をつかむための練習用の水着の位置づけです。 ゼロポジションのサイズ感はややスリムだがストレッチ素材を採用 ゼロポジションの水着は受注生産になっています。アイテムによってサイズが違うので次の章でアイテムごとのサイズ感を紹介していますので購入の際は参考にしてみてください。 基本的にどの商品もややスリムな作りになっている印象ですが、ストレッチ素材になっているのでご安心ください。骨格が大きい方ははじめは窮屈に感じるかもしれませんが次第にフィットしていきます。 ウエストを基準にご自身にピッタリのサイズ感のアイテムを探してみてください。 ZERO POSITIONのおすすめアイテム ゼロポジションのおすすめアイテムをご紹介します。それぞれのアイテムの特性とサイズ感について言及していますので参考にしてみてください。 ゼロポジションマスターズ 5mm 水泳初心者や初めてのゼロポジションにおすすめのアイテムは「ゼロポジション マスターズ5mm」です。 生地が5mmと一般的なウェットスーツと同じくらいの厚さに。ストリームラインが保てずに腰や足が沈んでしまう方はきっと浮力に驚くでしょう。 フォームの変なクセがつく前にゼロポジションを取り入れることが上達の近道です。抜群の浮力で本物の「感覚」と「ストリームライン」をぜひご体感ください。 ゼロポジションマスターズ 3mm スイム中級者におすすめのアイテム「ゼロポジション マスターズ3mm」をご紹介。生地の厚さが中間のモデルです。 ある程度の泳力はあるものの、腰や足が沈みがちでよりキレイなフォームで泳ぎたい方に最適なアイテム。短い距離は問題なくとも長距離になると下半身の沈みや息継ぎがキツくなる経験はありませんか? 体力が落ちてくる長距離のスイムでもゼロポジション3mmなら楽に長く泳げます。より高みを目指したいスイマーの方はぜひ試してみてください。 ゼロポジションマスターズ 1mm 中級者以上の方におすすめのアイテムが「ゼロポジションマスターズ1mm」。 生地の厚さは1mm。ほんの少しの浮力サポートが欲しい方におすすめです。長距離を今まで以上に楽に泳ぎたい方やゼロポジションがある程度身についた方は1mmにトライしてみてください。 1mmの厚さでも長時間真っ直ぐなストリームラインが保てればゼロポジションのフォームが身についた証拠かも。 ゼロポジションプロフェッショナルブルー  1mm タイムを競うアスリートスイマーには「ゼロポジションプロフェッショナル」がおすすめです。 マスターズよりも股上が浅く、タイトなシルエットで極限まで水の抵抗を軽減。レースさながらの泳ぎを練習から体感できます。 ※こちらの製品も公式大会使用不可です。練習で本番に近いイメージで泳ぐための水着とお考えください。 ゼロポジションエアロドームマスター 3mm 山本化学工業最高峰の新素材を採用して作られた最新モデル「エアロドームマスター」。 3層構造になっていた従来の素材が一気に高機能な6層に。浮力、ストレス軽減、抵抗の軽減などブラッシュアップして誕生しました。 ウェットスーツを着ているようなスピード感と浮力でより快適な泳ぎを実現。ゼロポイントのフラッグシップ(最上級)でトップスイマーのゼロポジをご体感ください。 水泳が苦手な方におすすめの練習用水着 筆者のように水泳が苦手で正しいストリームラインで泳げていない方にはゼロポジション水着がおすすめです。 悪いフォームに慣れてしまうとそれがクセになってしまいます。筆者も悪いフォームが身についてしまい“本物の感覚”をつかむことに苦労しました。 ゼロポジションは抜群の浮力で履くだけでフォーム修正の練習になります。「本物の感覚は自分自身で感じるしかない」ビート板やブイを使用することなく本物の感覚を体感してみませんか? 筆者はいかに水の抵抗を受けて効率の悪い泳ぎをしていたか気付かされました。ゼロポジションはスイミングスキルを上げる反則級のアイテムです。正しいストリームラインで本物の泳ぎを身につけたい方は、ぜひお試しください。

疲れる?走りやすい?初心者におすすめ厚底ランニングシューズ5選

2016年に誕生して以来、足元から世界を動かしてきた厚底ランニングシューズ。 発売当初は「スピード」が重視されていたため初心者には敷居の高いアイテムでした。しかし、近年は「走りやすさ」を重視した厚底シューズが数多く販売されており幅広い層に愛用されています。 今回は月300キロ走るシューズおたくの筆者が、初心者におすすめの厚底シューズを厳選してご紹介します。これからランニングを始めたい方、初めての厚底シューズの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。 厚底ランニングシューズの効果とは?疲れる?デメリットも紹介 厚底シューズのメリット、デメリットについてご紹介します。厚底シューズは「疲れる」のでは?という意見も聞かれるのでその点についても解説します。 厚底シューズはクッション性が高く足への負担を軽減 厚底シューズの最大のメリットはクッション性にあると筆者は考えます。 ランニング時に足にかかる負担は体重の約3倍〜5倍。走るのに慣れていない初心者ランナーはこの衝撃に耐えられずに怪我のリスクが高まります。 厚底シューズはクッション性に優れているので衝撃を吸収し足への負担を軽減。怪我なく楽しく走りたい初心者ランナーこそ厚底シューズをチョイスすべきです。 反発力に優れて楽に速く走れる これまでの厚底シューズは「重い」「反発力がない」など走りにくさがデメリットでした。 しかし、近年の厚底シューズは、軽量で反発力に優れたシューズが多数展開されています。反発力は推進力に変わるので、少ないエネルギーで効果的に走るメリットが得られます。ランニング初心者がこの厚底の恩恵を受けない手はありません。 厚底シューズが疲れるのは間違い 厚底シューズは疲れやすいというイメージをもたれている方も多いと思います。 以前の厚底シューズは、厚底を履きこなす“脚力”が必要だったため初心者ランナーには走りづらく疲れやすいアイテムでした。 しかし、近年は初心者ランナー向けの厚底モデルが販売されるようになりました。クッション性や安定性に優れ、初心者ランナーの走りを最大限にサポートしてくれます。 厚底シューズは疲れやすく走りにくいと考えている方は一度履いてみてください。その快適さに驚くことでしょう。 厚底ランニングシューズは初心者向き?選ぶポイント ランニングシューズは厚底に限らず、ランナーのレベルや目的に見合ったシューズを選ぶことが大切です。初心者や初めて厚底シューズの購入を検討している方に向けて選ぶ際の注意点やポイントについて解説します。 エリートランナー向けのシューズに注意 厚底シューズを選ぶ際にまず注意してほしい点は、エリートランナー向けのシューズを選ばないことです。 同じ厚底のフォルムでもシューズによって性能が全く異なるため、怪我や走りにくさの原因となってしまいます。例えば、エリート向けの厚底シューズは軽量化と反発力を重視した設計になっているため初心者の足には負担が大きすぎます。 初心者ランナーが重視したい機能は「クッション性」です。各ブランドが推奨するおすすめのペースを参考にシューズを選んでみてください。 クッション性、安定性のあるシューズを選ぼう ソールが柔らかすぎる厚底シューズは初心者にはグラつきの原因となり怪我や走りにくさの原因となってしまいます。 クッション性と同じくらい「安定感」のある厚底シューズを選びましょう。シューズのソールの硬さはどうか、ホールド感はあるかなど足への負担が最小限になったシューズを選ぶことが大切です。 初心者におすすめの厚底シューズ5選 初心者ランナーや初めて厚底シューズの購入を検討している方に向けておすすめのアイテムをご紹介します。エントリーモデルを中心にクッション性、安定性のあるシューズをピックアップしていますので、ぜひ参考にしてみてください。 NIKE:ZOOM FLY(ズームフライ) 5 厚底ランニングシューズのパイオニアであるナイキ。そんなナイキから最初の厚底シューズにピッタリのアイテム「ズームフライ5」をご紹介します。 ズームフライ5は「安定性」と「反発性」に優れたモデルです。これまでのズームフライシリーズは軽量でレーシング用のイメージでした。 しかし、ズームフライ5は「あえて」重量感を出すことで安定性を重視。加えて、シリアスランナー向けに使用されているZoomXフォームが搭載されており抜群の反発性を実現。安定感がありながら「前へ、前へ」と楽にスピードを出すことができます。 デザイン性にも優れているのでレース前後もスタイリッシュに履きこなせる点も筆者のおすすめのポイント。初心者から記録更新を狙いたいランナーにぜひ試してほしい厚底シューズです。 おすすめシーンフルマラソンサブ4、サブ5。カジュアルスタイル。シューズの強みZoomXフォームなどナイキの高い技術を搭載。 PUMA:DEVIATE NITRO(ディヴィエイト ニトロ)2 “誰でも履けるみんなの厚底”がキャッチコピーのPUMA「DEVIATE NITRO(ディヴィエイト ニトロ)2」。 そのコピー通り、初心者ランナーからシリアスランナーまで幅広い層にアプローチされたアイテムです。PUMAの高い技術力が集約されており、コスパの良さに筆者をはじめランナー仲間は驚かされました。 ミッドソールには、PUMAのエリートモデルに搭載されているNITRO ELITE  FOAMを採用。高い反発力とクッション性で快適な走り心地を実現しました。かかとの滑りを抑制したデザインでホールド感とフィット感があり怪我をしにくい作りになっています。 アスリートの内なる情熱の炎をイメージしたカラーリングが採用されているのも魅力。お気に入りのカラーを探してみてください。 おすすめシーンフルマラソン完走から記録更新まで。ファンラン。シューズの強み圧倒的なコスパの良さ。ホールド感とフィット感。 HOKA ONE ONE(ホカオネオネ):Bondi(ボンダイ) 8 ニュージーランドの山頂にルーツをもつHOKA ONE ONE。ブランド名には「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」のメッセージが込められ、今話題の人気ブランドです。 HOKAのシューズは、ファッション業界でも注目されるデザイン性に加えて、クッション性とサポート力が強み。一度履いたらクセになるソフトな履き心地で、筆者も長年愛用しています。 そんなHOKAから「これ以上のクッション性はない」と自信を持ってリリースされた「Bondi 8」。抜群のクッション性でまるで“雲の上を走っている”ようなソフトな走り心地を実現しました。 初心者っぽくないデザインながら、初心者ランナーの強い味方となるクッション性がつまったボンダイ8。こなれ感を出してカッコいいシューズで走りたいランナーにおすすめです。 おすすめシーンジョギング。フルマラソン完走。カジュアルやフォーマルスタイル。シューズの強み抜群のクッション性とデザイン性。 On(オン):Cloudmonster(クラウドモンスター) 2010年にスイスで誕生したOn(オン)。マラソン大会などで穴の空いた独特のソールを見る機会が増えた人も多いのではないでしょうか。 Onは、革新的な技術で初心者からシリアスランナーまで幅広い層のランナーの走りを“前に、前に”進めてきました。 Onの初心者におすすめしたい厚底シューズは「Cloudmonster(クラウドモンスター)」。モンスター級と評されるクッション性と反発力が融合。Onの革新的な技術がつまった最高傑作のアイテムです。 トライアスロンではメジャーなブランドですが、マラソンではまだ他に比べると露出は少なめ。「できるだけ他人と被りたくない」と考えるランナーは今のうちに。すぐに人気アイテムになるであろう秀逸な厚底シューズです。 おすすめシーンフルマラソンサブ4、サブ5。シリアスレース。シューズの強みモンスター級のクッション性と反発力。他人と被りにくい。 ASICS:GEL-KAYANO(ゲルカヤノ) 30 ランニングシューズの定番アシックから「GEL-KAYANO(ゲルカヤノ)」をチョイス。“フルマラソン完走をより身近にする”がコンセプトになっています。 ゲルカヤノは安定性とクッション性が特徴の初心者に必要なスペックを網羅したASICSの代表作。ミッドソールにはFF BLAST PLUS ECOクッショニングを搭載。軽量で反発性に優れているため弾むようなバウンスでランナーの一歩を軽くさせます。 ASICSは日本人向けに作られている点も筆者のおすすめポイント。日本人の足にあった絶妙なフィット感で快適なランニングを楽しめます。 日本最高峰の技術が集約されたシューズで厚底デビューしてみませんか?安心の日本製が足元からしっかりサポートしてくてくれます。 おすすめシーンフルマラソン完走。ゆるラン。トレーニング。シューズの強み安定性とクッション性。日本発のブランド。 厚底ランニングシューズで楽しいランニング生活を 今やスタンダードモデルとなった厚底シューズ。マラソン大会では上位のシリアスランナーから初心者ランナーまでほとんどのランナーが厚底シューズを着用しています。 初心者には敷居が高い、走りにくいなど厚底シューズに偏見を持っていた方も今回の記事で厚底の魅力を知っていただけると幸いです。 ランナーが日々成長していくようにシューズも時代とともに進化していっています。各ブランドの企業努力の恩恵を受けて目標達成、記録更新に向けて一緒に頑張っていきましょう。

【防水性に優れたアウトドアスピーカー比較】自然と音楽を愛する男性へ

自然の中でのんびりと過ごす至福のひととき。そんなゆったりとした時間にお気に入りの音楽をかけてさらに特別感を出してみませんか? 筆者はアウトドア用のスピーカーと出会い、キャンプやバーベーキューなどのアウトドアライフがさらに充実。アウトドアシーンにおいてスピーカーは欠かせないギアとなりました。 今回は、アウトドアシーンで活躍するスピーカーについてご紹介します。おすすめのアイテムや選び方のポイントについて解説していますのでぜひ参考にしてみてください。 アウトドア用スピーカーは防水性・防塵性に優れている アウトドア用スピーカーとは、屋外でも活躍するコードレスタイプのスピーカーです。 家庭用のスピーカーとの違いは、自然の過酷な環境に対応できるように防水性や防塵性などの耐久性に優れている点です。また、軽量でコンパクトなサイズ感で持ち運びがしやすい特徴があります。 Bluetooth搭載モデルを選べば、スマホ1台で好きな音楽がどこにいても楽しめるため、自然と音楽を愛する男性におすすめです。 アウトドア用スピーカーを選ぶポイントはIPコードとバッテリー アウトドア用スピーカーは耐久性を理解したうえで選ぶ必要があります。選び方のポイントをご紹介しますので参考にしてみてください。 IPXコードとは防水性・防塵性の規格 IPコードとは、2003年に国際電気標準会議で定められた電気製品の保護性能を表した指標です。「IP◯◯」と表示されており、1つ目の◯には「防塵等級」2つ目の◯は「防水等級」の等級が記載されています。 防塵等級は、0〜6の7等級、防水は0〜8の9等級に分類され、数字が大きいほど保護機能に優れることを表しています。数字ではなく「X(エックス)」で記載されている場合は「保護機能なし」。もしくは「テストをしていない」時に省略するために用いられます。 例えば、IPX6と記載されている場合、防塵は「保護なしもしくはテストしていない」防水等級は6という意味になります。 アウトドア用のスピーカーを選ぶ際には防水性が大切です。砂埃が立つ場所での使用をお考えでなければ防水性をチェックして選びましょう。水没のリスクが少なければIPX5以上の製品で雨に耐えられるので十分です。 使用したいシーンに合ったバッテリー駆動時間 バッテリー駆動時間をチェックしてスピーカーを選びましょう。 特に2泊以上のキャンプでの使用をお考えの方は駆動時間が長めのアイテムがおすすめです。スピーカーによって駆動時間は変わるので商品選びの参考にしてみてください。 モバイルバッテリー対応モデルであればバッテリーの残量を気にせず音楽を楽しめます。 カラビナやストラップ付きのアイテム カラビナやストラップに対応しているアイテムであればスピーカーのスペースを取らずにキャンプやバーベキューが楽しめます。 地べたにスピーカーを置くと心配なのが汚れや破損のリスク。木やポールに吊り下げることができればリスク回避しストレスなくスピーカーを使用できます。 高いところの方が音が広範囲にまで届く点もメリットです。 おすすめアウトドア用スピーカー5選を比較 Bluetooth、モバイルバッテリー対応モデルのおすすめスピーカーをご紹介します。耐久性と連続再生可能時間についても言及していますので参考にしてみてください。 BOSE: SoundLink Flex Bluetooth speaker BOSE(ボーズ)は、1964年にアメリカで誕生した世界最高峰の音響機器メーカーです。 「サウンドは私たちにパワーを与えてくれる。変革をもたらすパワーを」との信念のもと革新的で高い音響技術は世界中へ魂に響くサウンドを届けています。 そんなBOSEのアウトドアシーンに最適なモデルが「SoundLink Flex」。防水、防塵に優れ、落下や錆にも強いためガシガシ使える最強のアイテムです。 また、スピーカーフォン搭載のためスマホと連携すれば通話やSiri、Googleアシスタントにアクセスも可能。 「サウンドをどこへでも」音質、耐久性、機能性に優れたBOSEのスピーカーが筆者的には一歩リード。BOSEだから実現できたサウンドのパワーを感じてみてください。 IPXコードIP67(完全な粉塵構造・規定の圧力および時間で浸水しても有害な影響を受けない)バッテリー最大12時間の連続再生 MUZEN:Wild mini ポータブル スピーカー  MUZENはデザイン性と機能性を重視した音響ブランド。Wild miniは、よりアウトドア志向の強いスピーカーをお探しの方におすすめです。 フルメタルボディで無骨なデザインはスピーカー“らしくない”ミリタリースタイル。コンパクトながらオーディオ技術の分野で長年活躍する専門家がサウンドチューニングを実施。迫力のある音を提供してくれます。 フラッシュライト(3種類のライト調整可能)が搭載されており夜間には懐中電灯の役割も担えます。ミリタリーチックなワイルドなデザインと機能性をご体感ください。 IPXコードIPX5(いかなる方向からの直接噴流水によっても有害な影響を受けない)バッテリー約8時間の連続再生 Anker:Soundcore 3  BOSEとならんで世界でも有数の音響メーカーであるAnker。世界でのオーディオ製品の販売実績は4,500万台以上と圧倒的な支持を得ています。 Soundcore 3 は、大人気シリーズのフラッグシップ(最上位)モデル。音の歪みを最小限に抑え、低音から高音まですべての音域で高品質を追求しています。 高い防水機能(IPX7)が搭載されているのでアウトドアシーンや浴室でも活躍するスピーカーです。本体にはチタニウムドライバーを採用し軽量化と強度を高めることにも成功しました。 高品質なアイテムにも関わらずコスパの良さも推せるポイントです。音で選ぶならBOSEかAnkerだと感じています。 IPXコードIPX7(規定の圧力および時間で浸水しても有害な影響を受けない)バッテリー24時間連続再生 SONY:SRS-XB12  日本が世界に誇る電子機器メーカーSONYからSRS-XB12をご紹介。 最高基準の防水性、防塵性が搭載されているためアウトドアシーンで強さを発揮するアイテムです。直径約46mm口径のフルレンジスピーカー(低音から高音まで単一のユニット)を搭載。より自然で理想に近い音を楽しむことができます。 カラーバリエーションも豊富なため、好みのアイテムを選べる点もメリット。コンパクトで無駄のないデザインのため場所を選ばずに持ち運べます。 付属のストラップを使用すればバッグやポールに吊り下げることも可能。安心の日本製スピーカーを持って週末は大自然へ出掛けてみませんか? IPXコードIP67(完全な粉塵構造・規定の圧力および時間で浸水しても有害な影響を受けない)バッテリー最長16時間再生 BOOS:炎音 HNB-RS1 炎のようにLEDライトがゆらめくBOOSの炎音 HNB-RS1。 BOOSは、音響+アルファーを探求し、本当に必要なモノだけを付加した商品開発を行う音響メーカーです。 炎音はまるで焚き火を見ているかのような自然な炎のひらめきで癒やしの時間を提供するアイテム。見ても聴いても楽しめるスピーカーです。 気分やシーンで3種類の光を楽しめ、全灯モードではランタンとしても役割も担います。 炎と一緒に音を楽しめる炎音。音響メーカーが制作した360°フルレンジタイプスピーカーで贅沢な時間を過ごしてみませんか? IPXコードIPX5(いかなる方向からの直接噴流水によっても有害な影響を受けない)バッテリースピーカーのみ(約7時間)炎ライト+スピーカー(約5時間) アウトドア用のスピーカーでスタイリッシュに自然と音楽を楽しもう キャンプやバーベーキューなど自然の中で過ごす時間に心地よい音楽を。アウトドア用のスピーカーは自然と音楽を愛する男性におすすめのアイテムです。 商品を選ぶ際には、使用するシーンに見合った耐久性のスピーカーを選んでみてください。その際の指標になるのがIPXコードです。アウトドアでの使用をお考えの方にはIPX5以上の防水性をおすすめします。 今回ご紹介したアイテムをもう一度おさらいします。 音質と耐久性なら・・・BOSE: SoundLink Flex Bluetooth speaker アウトドアなデザインなら・・・MUZEN:Wild mini ポータブル スピーカー  音質とコスパなら・・・Anker:Soundcore 3  安心性と耐久性なら・・・SONY:SRS-XB12 ビジュアルも楽しみたいなら・・・炎音 HNB-RS1 初めてのアウトドアスピーカーには「BOSE:SoundLink Flex」もしくは「Anker:Soundcore 3 」が特におすすめです。商品選びの参考にしてみてください。