ランニングイヤホンのコスパ最強は?防水に優れたおすすめブランドと選び方

ランニング歴20年以上の筆者が「もっと早く取り入れたかった」アイテムがイヤホンです。 以前はランニング時のイヤホンに対して「周りの音を拾えなくて不安」「ズレたり蒸れたりして不快」などの印象がありました。しかし、近年は、各ブランドから使い手のニーズにマッチした商品が次々に展開され、劇的に“使える”アイテムへと変貌しました。 この記事では、ランニング中にイヤホンを着けるメリット、選び方、おすすめのアイテムについて解説しています。コスパを考えてアイテムをセレクトしていますので、商品選びでお困りの方は参考にしてみてください。 ランニングイヤホンはいらない?使用する効果とメリットとは ラン中のイヤホン否定派だった筆者が実際に着けて感じたメリットをご紹介します。 モチベーションアップ 真っ先に感じたメリットはモチベーションのアップです。好きな音楽やその日の気分にあった楽曲を選ぶことで「走りたい」欲が沸き立ちます。 科学的にも音楽によるモチベーションアップは証明済みです。音楽を聞くことで、ドーパミンというホルモンが分泌され、快感や意欲向上、運動調節などの効果が期待できます。 ランニングが億劫な日でもイヤホンがあれば「走りたい」スイッチが入るためおすすめです。 集中力アップ 周りの雑音を遮断することでランニングに集中できる環境を作ることができます。 筆者は、音楽を聴いている時の方がランニングハイに入りやすく、長距離走では必ずイヤホンを装着しています。歌詞が頭に残ると集中力が途切れることがあるので、集中力アップには、洋楽がおすすめです。 気分転換 ランニングは、単調な動作のため飽きてしまった経験はありませんか? そのような方は、イヤホンを装着することで気分転換になり、長距離のランでも快適に楽しめます。ジムでトレッドミルを走る方は特に気分転換が図れるでしょう。 ただ走るだけの単調な動作に変化を与えることができます。 ストレス解消 ランニングも音楽も幸せホルモンが分泌されるため、相乗効果でストレスを解消させる効果が期待できます。 また、音楽を聴くことで周りの不快な音や雑念を遮断することができ、無心の時間を作れます。筆者はストレスが溜まった時は音楽を聴きながら何も考えずに息がきれるスピードで走るようにしています。 走り終わった後は「何でこんなことで悩んでいたっけ」となることも多いので試してみてください。 ランニングイヤホンの選び方とは アイテムを選ぶ上で失敗しないためのポイントについてまとめました。 トレンドはオープンイヤー型 ランニングシーンでのイヤホンの着用は、耳を塞ぐため安全面に懸念がありました。しかし、近年は耳を塞がないオープンイヤー型が主流になっています。 オープンイヤーは、イヤホンからの音を聞きながら周りの音を察知できるので安全面からもおすすめです。各ブランドから趣向を凝らしたオープンイヤー型のアイテムが展開されているのでチェックしてみてください。 今話題の骨伝導イヤホンをチェック 骨伝導イヤホンとは、内耳の骨を振動させることで音を察知させるアイテムです。 従来のイヤホンは、耳に密着させ、鼓膜を振動させることで音を感じていました。しかし、骨伝導タイプは、耳を塞がずに耳の外側から骨を振動させることで音が伝わります。 イヤホンのこれまでの常識を覆す骨伝導タイプのイヤホンをぜひチェックしてみてください。 防水性などの耐久性をチェック!IPX4以上がマスト ランニング中の雨や汗に耐えうる防水機能をチェックしておきましょう。 JIS規格のIPX4以上のモデルであれば問題なく使用できます。ブランドによって独自の基準値を設けていることもあるのでチェックしてみてください。 バッテリー稼働時間、充電時間をチェック 「ランニング中にバッテリーが切れてしまった」「充電を忘れていた」などはランナーあるあるです。 余計なストレスを回避するためにもバッテリー稼働時間の長いアイテムがおすすめです。また、どのくらいで満充電になるかも参考にしてみてください。 音にこだわるなら音質に優れたアイテムを イヤホンは、アイテムによって音質が大きく異なります。 音を重視したい方は、音質に力を入れているイヤホンを選びましょう。音楽ではなく、ビジネス系やエンタメ系を主に聞きたい方は音質にはこだわずに価格を抑えたアイテムもおすすめです。 最強のワイヤレスイヤホンは?おすすめブランド4選 おすすめのワイヤレスイヤホンブランドを4つピックアップしました。それぞれおすすめのアイテムも取り上げていますので参考にしてみてください。 Shokz(ショックス) Shokzは、オープンイヤーイヤホンのパイオニアブランドです。骨伝導イヤホンの開発や研究を行い、骨伝導イヤホンの世界最多の特許を取得。業界のトップを走り続けています。 耳を塞がずに音が伝達されるオープンイヤーの開発は、ランニングを安全で快適なものに変えました。Shokzは音響技術の開発に重点を置く、エレクトロニクスブランドでもあるため、音質にも定評があります。 Shokz OpenRun もはやランナーの新定番にもなりつつあるShokzの骨伝導イヤホン。今回はスタンダードモデルとしてコスパに優れた「Shokz OpenRun」をピックアップしました。 これまでのイヤホンとは一線を画し、耳を塞ぐことなく骨を伝って音を感じることができます。音質に不安を覚える方も多いかもしれませんが、最新の骨伝導テクノロジーが驚きの音質を届けてくれます。 柔らかなシリコン素材の採用や軽量化でストレスフリーな着け心地を実現。屋外でのランニングにピッタリのアイテムです。 種類オープンイヤー・骨伝導防塵・防水IP67(非常に高い)稼働時間8時間  Anker(アンカー) Ankerは、モバイルバッテリーやガジェット、オーディオなどさまざまな分野で世界をリードするブランドです。高品質ながらコスパに優れた商品を多数展開しており、日本でも広く認知されています。 イヤホンも同様に、音質、機能性と価格帯のバランスが良く“コスパ重視”のランナーに最適なアイテムです。ミニマムなデザインも人気のため、見た目重視のランナーもチェックしてみてください。 Anker Soundcore AeroFit 2 フィット感、音質に優れた「Anker Soundcore AeroFit 2」。イヤホンとして最高レベルの性能を持ちながらリーズナブルな価格設定が魅力のアイテムです。 4段階の角度調整可能なイヤーフックがどんな耳にもフィット。曲線設計になっているので圧を分散させ快適な着け心地になっています。 重さは片耳10gのため「着けていることを忘れる」イヤホンとして話題になっています。Anker独自のBassTurbo構造が迫力ある音を届けてくれるでしょう。 種類オープンイヤー・イヤーフック防塵・防水IP55(高い)稼働時間10時間 https://funday.jp/article/10296 SONY(ソニー) メイドインジャパンの高い技術力が集約されたSONYのイヤホンは、ワンランク上の音を楽しみたい方におすすめです。 高解像度オーディオ技術やノイズキャンセル機能など世界トップレベルの性能でランニングをサポート。国内サポートが充実している点も強みではないでしょうか。 Float Run オープンイヤーながら他のアイテムとは異なった特徴をもつ「Float Run」。最大の特徴は、耳の前でスピーカーが浮いている「オフイヤー」デザインを採用している点です。 オフイヤーのため耳への圧迫感がなく、蒸れを感じることがありません。耳を塞がないため周囲の音を察知しながらイヤホンからの音も楽しめます。 オープンイヤーが苦手とする音漏れもFloat Runは対応。音漏れしにくいため周りのランナーへの影響も少ないです。マイク機能も搭載されているのでビジネスシーンでも活躍できるアイテムです。 種類オープンイヤー・オフイヤー防塵・防水IPX4(生活防水、汗や雨には耐久できる)稼働時間10時間 BOSE(ボーズ) BOSEは、アメリカで創業された世界的な音響機器のブランドです。スピーカーやイヤホンなど音にまつわる製品を世界中に展開しています。 「リアルなサウンド」を追求しているBOSE製品は、音にこだわるランナーにおすすめ。高音から低音まで幅広い音域をリアルな音質で届けてくれます。 Ultra Open Earbuds 音響技術に定評のあるBOSEから「Ultra Open Earbuds」をご紹介します。 BOSE独自のOpenAudioテクノロジーがクリアで大迫力の音を提供。音質にこだわりたいランナーにおすすめのアイテムです。 耳の外側にかけるイヤーカフ型を採用しており、外部からの音を遮断せずに安全にランニングと音楽を楽しめます。また、バレル(樽型)構造になっているため、抜群のフィット感でストレスフリーな着け心地も人気の理由です。 種類オープンイヤー、イヤーカフ防塵・防水IPX4(生活防水、汗や雨には耐久できる)稼働時間7.5時間 イヤホンであなただけの特別なランニング空間を 今回は、ランナーに人気のブランドからコスパに優れたアイテムをピックアップしてみました。 ランニング中に音楽を聴くことは、モチベや集中力のアップだけではなく、ストレス解消などの効果が期待できます。商品を選ぶ際は、オープンイヤーのものを選び、防水性や連続使用時間をチェックしてみてください。 多くのランナーの走りを快適に変えてくれる神アイテムのイヤホン。ランニングをあなただけの特別な時間に変えてくれるでしょう。

玄関をすっきり見せるコンパクトな「傘立て」5選。おすすめの形状や選び方のポイントを解説

どんな家でもひとつは置いてあるであろう「傘立て」。特別こだわりを持たずに選びがちなアイテムですが、来客時もいちばん最初に目に入る玄関に置くものなので、少しでもスタイリッシュに整えておきたいところです。 今回は「場所を取らずに傘を収納したい」「玄関をすっきり見せたい」という方におすすめのコンパクトな傘立てを5つピックアップ。選び方やおすすめの形状タイプも紹介していますので、お眼鏡にかなうプロダクトをぜひ見つけてみてください。 傘立てを選ぶときのポイント 必要性に迫られてなんとなく選んでしまいがちな傘立てですが、実際のところ何を基準に選んだら良いのでしょうか。あらためて、傘立て選びのポイントを整理してみます。 選び方1.何本の傘を収納したいか まず考えるべきは収納容量。家族構成によっても変わりますし「折りたたみ傘をつい何本も買ってしまう」という人と「気に入った傘を10年以上愛用している」という人では、必要な容量は変わってきます。 折りたたみ傘や日傘など、長傘以外のものが収納できるかどうかもチェックしておきたいポイントです。 選び方2.素材は何が良いか 雨に濡れた傘を入れるものなので、素材は水に強いプラスチック製が定番。プラスチックは軽く、汚れも拭きとりやすいメリットがある一方で、ややチープに見えてしまう懸念もあります。 実用性よりもデザイン性を重視したい人は、セラミックや陶器、錆に強いステンレス製もおすすめ。ナチュラルなイメージにしたい場合は、種類は少ないですが木製のものも候補に上がります。インテリアのテイストに合わせて、ぜひ妥協せず探してみることをおすすめします。 選び方3.どんな形状が良いか ベーシックな筒形以外にも、傘の先端だけを差し込む置き型タイプ、柄の部分をひっかけるハンギング型、玄関ドアにマグネットでくっつくタイプなど、さまざまな形状の傘立てが出ています。どのタイプにもメリットデメリットがあるので、ぜひ次の項目を参考に選んでみてください。 傘立て形状4タイプの特徴とメリット・デメリット 一般的によくある傘立ての形状は大きく分けて4タイプ。それぞれのメリット・デメリットをまとめてみます。 筒型:傘を畳まずさっと放り込める いちばん多く見かけるのは、細長い筒状のボックスタイプ。傘を畳まずともさっと入れやすく、収納できる本数も多めなのがメリットです。一方で、拭き掃除がしづらかったり、置くスペースを広めに必要とするデメリットもあります。 置き型:コンパクトで安定感がある 重さのあるブロック状の本体に、傘の先端だけを差し込んで使うのが置き型タイプ。コンパクトな場所にも設置しやすく、傘を立てていないときは存在感なく玄関に溶け込むのも魅力です。 使い勝手の点では、傘全体を入れる筒型に比べて傘が倒れやすかったり、立てられる本数が少ないものが多いです。長傘しか収納できないものがほとんどなので、折りたたみ傘も一緒にしまっておきたい場合には向きません。 ハンギング型:フレキシブルに使える 傘の柄の部分をひっかけるハンギングタイプは、傘以外のものも掛けられるのが便利。靴ベラや鍵など、玄関まわりのものをすっきり片づけられます。一方で、何本も傘を掛けると奥の傘が取り出しづらいのはマイナスポイントといえます。 マグネット型:玄関の場所をとらない 玄関のドアにマグネットでくっつけるタイプは、なんといっても置くスペース不要で設置できるのが魅力。賃貸マンションなどのコンパクトな玄関にはおすすめです。一方で、やや傘の出し入れがしづらいものも多いので、実用性の面では少しだけストレスになることもありそうです。 デザイン性&機能性の高いおすすめ傘立て5選 ここからは、デザイン性と機能性を両立した秀逸な傘立て5つを紹介します。 【イデアコ ideaco】 傘立て mini cube ミニキューブ キューブ型のブロックに穴を空けただけの超ミニマルデザイン。サイズは2種類で、長傘を4本または9本収納できます。靴箱にしまえるコンパクトさなので、普段はしまっておいて、来客用として使うのもおすすめです。 カラーはベージュやグレー、モスグリーンなど玄関に馴染みやすい5色展開で、本体重量は1.4kgあるため安定感もばっちり。傘を取り出しやすいようやや傾斜をつけるという細かな配慮も効いています。ポリエステル樹脂製の本体は、製造時の二酸化炭素排出量ゼロというサステナブルな製法で作られているのもうれしいポイントです。 【山崎実業 Yamazaki】 傘立て6本用 Smart スマート 機能とデザインのちょうどいいバランスに定評のある山崎実業の傘立ては、マットなスチールのクールな質感が魅力。傘が最大6本収納できて、仕切り付きのため倒れてくることもありません。玄関の角にぴったり収まるよう高さを抑えたスクエアフォルムで、存在感なく空間に溶け込みます。 このプロダクトの優秀ポイントは、受け皿を移動させて深さを調整することで折りたたみ傘も立てられること。長傘と一緒にすっきりしまえるのでノーストレスです。 【FunFun】傘立て ヴィンテージスタイル SEED こちらはちょっとめずらしい、天然木とスチールフレームを組み合わせた傘立て。ベース部分はダークブラウンのオイル塗装で仕上げたパイン材で、マットブラックのスチールとあいまってヴィンテージ感たっぷりの佇まいが魅力です。 最大10本の傘を収納できる大容量ながら、軽やかなフレームで圧迫感なく置けるデザイン。プラスチック製の水受けトレー付きで溜まった水が簡単に捨てられるため、濡れた傘も安心して収納できます。折りたたみ傘のひも部分を引っ掛けられるバーがついているのも便利です。 【山崎実業 Yamazaki】ハンギング傘立て Smart スマート 一見すると傘立てのようには見えない、スマートなフォルムが印象的なハンギングタイプ。濡れた傘をさっと掛けられ、乾くまでそのまま干しておくこともできます。 コンパクトな見た目に反して、長傘を最大8本掛けられる抜群の収納力。バーの両端には突起がついていて、傘が落ちるのを防ぎます。 ハンギングタイプの良いところは、折りたたみ傘や日傘はもちろん、靴ベラなど他のアイテムも一緒にかけられるところ。レインコートや鍵類、掃除用具や買い物用のエコバッグを掛けたりと、工夫次第で使い道が広がります。 【山崎実業 Yamazaki】マグネットアンブレラスタンド Tower タワー 玄関ドアにくっつけられるマグネットタイプの傘立て。床置きするスペースが少ない、賃貸マンションなどのコンパクトな玄関に最適です。2つのパーツを使って傘を固定するので、ドアを開閉したときも傘がバタバタと揺れることがなく、使い勝手の配慮が行き届いたグッドデザインです。 最大収納容量は4本と少なめですが、折りたたみ傘もスマートに収まるのが魅力。設置場所はマグネットで自由に移動できるので、しまう傘の長さに合わせて調整が可能です。 スタイリッシュな傘立てで玄関をアップデート 今回は見た目も機能も妥協しない、コンパクトな傘立てを5つ紹介しました。インテリアアイテムとしてはかなりの脇役ですが、少しこだわることで玄関の景色が思いのほかすっきりします。住環境や家族構成に合わせて、最適な傘立て選びの参考にしてみてください。

フィット感重視!揺れないランニングバッグパックおすすめ5選と選び方

ランニング中は、スマホや鍵、ジェルなど携行したいものがたくさんあります。しかし、ポケットでは携帯できる荷物に限界があるため、取捨選択に迷う方も多いのではないでしょうか。 今回は、そんな悩みを解決するランニングバッグについてご紹介します。ランニングバッグがあれば多数の荷物を携行することができ、より充実した走りが実現します。 ランニングバッグのメリットやデメリット、選ぶ上でのポイント、おすすめのアイテムについて記載しました。「走りにくそう」「カッコ悪い」などランニングバッグに否定的なイメージを持つ方もぜひ最後までご覧ください。 あなたのランニングがより快適なものに変わるきっかけになるかもしれません。 ランニングバッグのメリットは?快適性と安心安全が得られる まずは、筆者がランニングバッグを実際に取り入れて感じたメリットについてご紹介します。 意外と揺れない!快適にランニングが楽しめる 実際、何も持たずにランニングをすることが一番走りやすく快適です。しかし、ランニングバッグもフィット感のあるアイテムを選べば意外と揺れません。 スマホやジェルをポケットや手に持って走るよりもバッグに収納することで快適にランニングを楽しめます。 急なトラブルや悪天候でも安心・安全 スマホやお金を携帯しておくと緊急時に対応できるので安心です。 また、暑い時期は熱中症予防として、ジェルや塩分系のサプリなどバッグに携帯できます。気温差や急な悪天候に対応できるようにウェアをバッグに入れておくことであらゆる条件にも対応可能です。 グルメランや旅ラン、通勤ランにも最適 ランニングバッグは、本格的なトレーニングとの相性が悪いですが、旅ランやグルメラン、通勤ランでは大活躍します。 筆者は、ランニング仲間とグルメランをする機会が多く、スマホや財布、タオルが欠かせません。ランニングバッグがあればそれらを携帯できるので充実したグルメランが楽しめます。 ランニングバッグのデメリットとは?揺れや蒸れは気になる? ランニングバッグを装着することで感じたデメリットについてご紹介します。 荷物次第で重量や揺れが気になる 軽量なバッグが多数展開されていますが、荷物が増えると重量がでてしまい、走る際のストレスになってしまいます。 また、身体にフィットしないアイテムは揺れの原因となり、不快なランニングになってしまいます。フィット感やサイズ感を確認してアイテムを選びましょう。 蒸れや擦れる原因になることも ランニングバッグは、蒸れや擦れが起きる場合があるので注意が必要です。 そうならないためにも通気性やフィット感を重視してアイテムを選びましょう。近年のランニングバッグは品質に優れているのでアイテム選びやサイズ感を間違えなければ問題ありません。 ダサくみえやすい ランニングバッグは便利なアイテムですが、見栄えに抵抗のある方も多いのではないでしょうか。確かに、素人ぽく見えたり、ぼてっとしたシルエットにみられがちです。 商品を選ぶ際は、デザイン性に優れたスタイリッシュなバッグをチョイスしましょう。必要量の荷物を把握し、容量の小さなバッグを選ぶだけでもダサいイメージを回避できます。 ランニングバッグの選び方とは ランニングバッグを愛用する筆者が、アイテムを選ぶ際のポイントについてご紹介します。 フィット感に優れたアイテムで揺れを防止 筆者が考えるランニングバッグ選びで一番大切にしてほしいポイントは、フィット感です。 他の機能が優れていてもフィット感がなければランニングバッグとしての役割が果たせません。ストラップやベルトの有無、サイズ感を確認した上で商品を選んでください。 通気性のある素材で蒸れを予防 通気性に劣るバッグは、蒸れや不快感の原因になります。 背中に面する箇所には、メッシュなど通気性に優れた素材が使われているかチェックしましょう。快適にランニングを楽しむ上で重要なポイントです。 ポケットの位置・アクセスのしやすさをチェック 前ポケットにドリンクや補給食の収納スペースがあるアイテムがおすすめです。 走り“ながら”補給できるため、立ち止まってドリンクや補給食を取り出す必要がありません。また、さまざまな大きさの収納スペースがあるアイテムは出し入れがスムーズで荷物にアクセスしやすい利点があります。 携帯したい荷物を考えて容量で選ぶ 大は小を兼ねるといいますが、ランニングバッグに関してはそうではありません。 必要以上の容量のバッグは、走りにくさの原因になります。携帯したい荷物を考えて最適な容量のアイテムを選びましょう。容量の目安をご紹介します。 〜1リットルスマホ、鍵、ジェル1〜2個2〜4リットルスマホ、鍵、ジェル2〜3個、折りたためる薄手のウインドブレーカー4〜7リットル上記にタオル7〜10リットル上記に着替え一式、タブレットなど バックパック型かベスト型か携帯したい荷物で決める ランニングバッグは主に、バックパック型かベスト型に分かれます。 バックパック型の方が収納力に優れますが、その分容量が大きいため走りにくさを感じることがあります。一方、ベスト型は収納力に劣りますが、走りやすさは期待できます。 携帯したい荷物の量を考慮した上でアイテムを選んでみてください。 おすすめのランニングバッグ5選 機能性とデザイン性に優れたおすすめのランニングバッグをご紹介します。 SALOMON:ACTIVE SKIN 8 サロモンの大ヒットバッグ「ACTIVE SKIN 8」は、機能性と快適性を追及したランニングバッグです。 今回ご紹介するACTIVE SKIN 8の容量は8リットル。商品名のACTIVE SKIN 〇〇の数字(4〜12)が容量になっていますので商品選びの参考にしてみてください。 当アイテムは、サロモンを代表するテクノロジーであるSensiFit デザインを採用。ランニング動作を邪魔しないストレスフリーなフィット感で快適な走りをサポートします。 前ポケットには、ペットボトルやソフトフラスクが入るポケットやジェルが収納できるスペースが確保されています。走りながらそれらにアクセスできるので走りを止める必要がありません。また、バッグを購入するとソフトフラスクが特典としてついてくる点も推しポイントです。 トレランバッグの定番ブランドであるサロモンをぜひチェックしてみてください。 THE NORTH FACE: TR 6 本格的なトレイルレースでも活躍しているTRシリーズは、ノースフェイスを代表するモデルです。今回はランニングでも使えるシリーズ最小モデルの「TR6」をご紹介します。 容量はサイズに応じて6〜8リットル。ジェルやスマホなどの小物からレインウェア、タオルまで収納できる容量です。 ランナー目線の商品開発で、軽量化と通気性に優れている点がポイント。モノメッシュ素材が水分を逃し、蒸れを予防して快適なランニングを約束します。また、コード式スタビライザーがフィット感を演出。収納ポケットが多く、目当ての荷物にアクセスしやすい点も魅力的です。 asics:ランニングバックパック6L ランナーから絶大な支持を得ているアシックスから、シンプルな作りでコスパ抜群のランニングバックをご紹介します。 伸縮性や通気性に優れたメッシュ素材を採用しており、心地よい着用感が特徴。前面にアジャスターが搭載されているので簡単にフィット感を調整できます。また、背面の再帰反射ディティールが夜間の視認性を提供しているため、ナイトランにも重宝します。 アシックスらしくシンプルながらランナー目線の仕掛けが組み込まれたアイテムをぜひチェックしてみてください。 SALOMON:ADV HYDRA VEST 4 サロモンのベストタイプのランニングバッグ「ADV HYDRA VEST 4」は必要最低限の荷物で走りを楽しみたい方におすすめです。 ベストタイプのためバックパックに比べると容量は少なめの4リットル。小さめのバッグならではのフィット感と安定感で、携行するストレスを極限まで抑えてランニングを楽しめるでしょう。 前面には、500mlのソフトフラスクが2本収納でき、補給食用のスペースも確保されています。走りながら補給できるためランニングに集中したい方にとって最適なアイテムとなるでしょう。 ミニマム志向のランナーは、抜群のフィット感と安定感をぜひご体感ください。 U-Makes(ユーメイクス):ランバディ コストを抑えて商品を選びたい方には、U-Makesのランニングバッグがおすすめです。 U-Makesは「遊び心」をテーマに製品開発を行う日本発のスポーツ・アウトドアブランド。専門家やユーザーの声に耳を傾け、低価格帯のアイテムを展開しています。当アイテムも1500人以上のランナーの声が反映されており、ユーザーが本当に欲しいバッグがカタチになりました。 最大の特徴は、超軽量(260g)ながら10リットルの容量の大きさ。旅ランや通勤ランなど荷物をたくさん携帯したいランナーにおすすめです。また、ただ単に容量が大きいだけではなく、フィット感を意識して作られているためランニング中の揺れを感じにくい設計になっています。 何を持っていこう?というワクワク感もランニングの楽しみに 荷物を携行して走りたいランナーにおすすめのランニングバッグについてご紹介しました。 ランニングバッグは利便性があり、安心、安全に走りを楽しめるギアです。揺れや蒸れなど気になる方も多いかもしれませんが、各ブランドから快適性を追及したアイテムが展開されています。フィット感やサイズ感を重視してアイテムを選んでみてください。 ランニングバッグを取り入れて筆者は「何を持って走ろう」という新たな楽しみを発見しました。ランニングの幅を広げてくれるランニングバッグをぜひチェックしてみてください。

【2025最新】初心者におすすめHOKA ONE ONEランニングシューズ5選。特徴や選び方を紹介。

一昔前のランニングシューズ業界は、ナイキやアディダス、アシックスなどの大手ブランドが市場を独占していました。しかし、近年ではさまざまなブランドがシューズ業界に参入しています。 その中で最も“アツい”ブランドとして注目を浴びているのがHOKA ONE ONE(ホカオネオネ)。他のブランドとは一線を画すカッコよさと機能性でシューズ業界に風穴を開けました。 この記事では、初心者ランナーに知ってほしいHOKAのブランドストーリーからシューズの特徴、選び方について解説しています。シューズオタクの筆者のおすすめのアイテムについても言及していますので参考にしてみてください。 HOKA ONE ONEは創業者のアツい想いから誕生したブランド HOKA ONE ONEは、2009年にフランスで誕生したスポーツブランドです。 トレイルランナーであった創業者ジャン・リュック氏とニコラス・マーモッド氏は、トレイルランナーの怪我の多さに着目。他のスポーツギアに比べてトレイルランニングシューズは進化が遅れていることを嘆きました。 「ランナーの怪我をなんとか解決したい」その想いでランナーの脚への負担を軽減できるシューズの開発に着手。さまざまなアイデアや工夫を凝らし、クッション性に優れ、流動的な動きをサポートする革新的なシューズの開発に成功しました。 創業から今日に至るまで“異端”ともいわれる独自のテクノロジーで数多くのモデルを展開。初心者からエリートランナーまで幅広い層のアスリートがその恩恵を受けてきました。 HOKA ONE ONEのブランド名には「Time to Fly(さぁ、飛ぼう)」という意味が込められています。創業者のアツいメッセージがこもったシューズでランニングを始めてみませんか? HOKA ONE ONEのランニングシューズの特徴と初心者へおすすめする理由 HOKA ONE ONEのシューズの特徴は、厚底のシルエットとクッション性です。筆者が初心者ランナーにおすすめしたい理由も合わせて詳しく解説します。 厚底ブームの火付け役!ファッショニスタも認めるデザイン性 ランニングシューズは、気分が上がるアイテムを選ぶことが大切です。デザインでシューズを選ぶなら筆者はHOKA ONE ONEをチョイス。実際、タウンユース用で購入するほどそのデザイン性に魅了されています。 近年は、ランニングシーン以外でもHOKAのシューズを着用している男性を見かける機会が多くなりました。ファッショニスタを惹きつける魅力は“ゴツめの厚底シルエット”ではないでしょうか。 HOKAの厚底はスタイリッシュさと無骨なシルエットを兼ね揃え、すぐにオシャレ感度の高い男性を虜にしました。デザイン性に優れたHOKAのシューズは、厚底ブームの火付け役にもなったのです。 まるでマシュマロ!?抜群の履き心地で驚きのクッション性 HOKAを語るうえで外せない機能がクッション性です。「マシュマロのような柔らかい履き心地」とも表現されるクッション性は他のブランドにはないHOKAの強みです。 ランニング時の脚への衝撃は、体重の3〜5倍と言われています。ランニング用の脚ができていない初心者ランナーは怪我のリスクが高いため、衝撃吸収性に富んだシューズを選ぶ必要があります。 HOKAの分厚いミッドソール(中敷き)が搭載されたシューズは衝撃吸収性に優れるため初心者ランナーにおすすめ。せっかくランニングを始めたのに怪我で走れなくなったと嘆かないためにクッション性に優れたHOKAのシューズを選びましょう。 これまで50足以上のシューズを履いてきた筆者は、HOKA以上にクッション性に優れたブランドを知りません。 車輪が回転するような推進力!効率のいい走りを実現 クッション性に注目がいきがちですが、HOKAランニングシューズの推進力も初心者ランナーにおすすめの特徴です。 創業者は長距離のランニングでいかにランナーの脚への負担を軽減できるかを試行錯誤します。そこで着目したのが“車輪が回転するような流動性のある動き”でした。アウトソール(シューズと地面が接する部分)をゆりかご状にすることで、自然と足が前に出るような感覚を提供しました。 また、つま先とかかと部のドロップ(高低差)を低くすることに挑戦。従来のシューズの高低差が10〜12mmに対してHOKAは約4mmに落ち着きました。そうすることで裸足に近い感覚で、効率のいい自然な走りが可能になりました。 HOKAのシューズの選び方は? ここからはHOKA ONE ONEのシューズの選び方をご紹介します。 サイズ感で選ぶ│HOKAのサイズ感はやや細め まず注目したいのがサイズ感です。ランニングシューズは、自分の足にあったサイズ感のアイテムを選ぶ必要があります。 一般的にランニングシューズを選ぶ際は、日常使いの靴よりも0.5〜1cm大きめがベターとされています。各ブランドによってサイズ感や形が違うため入念にチェックしましょう。 では、HOKAのサイズ感はどうでしょうか。実際に着用した筆者は、日常使いの靴よりも0.5cm大きめでジャストフィットでした。ランナー仲間の中には「サイズ感はやや細め」に感じた男性が多く、商品のレビューや口コミでも同様の声が聞かれました。やはりHOKAのランニングシューズでも、日常使いの靴よりも0.5〜1cm大きめを基準に選んでみましょう。 また、HOKAの商品を選ぶ際は、「レギュラー(D表記)」と「ワイズ(2E表記)」の表記にも注目してください。HOKAでは2種類の足幅のサイズ感を展開しており、同じモデルでも足幅のサイズに違いがあります(下記の表を参照)。 あらかじめ商品を購入する前に、自宅で足長や足幅を測定しておくと、自分にあったランニングシューズがきっと見つかるはずです。 Japan(cm)2525.52626.52727.52828.52929.530レギュラー96979899100101102103104105106ワイド104105106107108109110111112113114 モデルの特徴から選ぶ モデルの特徴から選ぶのも、HOKAのシューズ選びではポイントとなります。 例えば「BONDI(ボンダイ)」シリーズはHOKAのランニングシューズの中でも高いクッション性が魅力。ランニングだけでなくウォーキングにも使用できる、人気モデルです。 「CLIFTON(クリフトン)」はデザイン性が高くタウンユースにもおすすめのモデル。ランでもオフでも活躍してくれ、HOKAを初めて履くといった方にもぴったりです。 クッション性と安定性のバランスが取れたモデルが「GAVIOTA (ガビオタ)」。フィット感の高さも特徴で、「速く走るよりもゆっくり長く走りたい」ランナーに試してもらいたいモデル。 「ARAHI (アラヒ)」は初心者はもちろん中級者にも人気で、高い安定性や軽量化技術が施されています。 初心者におすすめのHOKA ONE ONEランニングシューズ5選 初心者ランナーにおすすめのHOKAのシューズをご紹介します。各シューズの特徴についてご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 BONDI (ボンダイ)9 まずご紹介するのは、HOKA史上最もクッション性に優れるボンダイシリーズの最新モデル「BONDI 9」です。 マシュマロのようなクッショニングで初心者ランナーの足への衝撃をサポート。怪我なく快適にランニングを楽しみたいランナーにとってこの上ない味方となるでしょう。 もちろんクッション性だけではなく、弾力性や軽量化などさまざまな機能も搭載されています。シリアスランナーのリカバリージョグにも使用されるほど幅広い層に人気のHOKAの定番アイテムです。 最新モデルはボンダイシリーズの特徴でもあるクッション性をより追及。商品選びに迷ったときのファーストチョイスは「BONDI 9」をおすすめします。 BONDI X HOKA最大のクッション性を誇るボンダイシリーズにカーボンフレームが搭載された「BONDI X」が発売されました。 ボンダイシリーズのクッション性はそのままに、カーボンフレームによる抜群の推進力が加わり、スピード感のあるシューズが完成。運動習慣があり、推進力のあるシューズで速く走りたい初心者ランナーにおすすめの一足です。 ハーフマラソンやフルマラソンで少しでもいいタイムで走りたい方は試してみてはいかがでしょうか?効率よく、快適にランニングを楽しめるシューズです。 CLIFTON (クリフトン)10 クリフトンは、HOKAを語るうえで欠かせないアイコン的なモデルです。 「浮力が、毎日の走りを楽しくする」のコピーで打ち出され、クッション性と軽さが特徴。浮いているような軽やかな履き心地でランナーの足元を心地よくサポートしてくれます。 柔らかな履き心地が苦手なランナーには“ちょうどいい”クッション性もクリフトンのメリット。筆者も着地時の感覚が心地よく、ジョグやリカバリーランでクリフトンを愛用しています。 最新モデルではミッドソールがさらに厚くなり、ドロップ(かかと部分とつま先部分の高低差)が3mm増加。これによりクッション性と推進力が向上しました。 デザイン性に優れており、タウンユースとして愛用する男性が多いのもクリフトンの特徴。毎日のランニングを楽しく、スタイリッシュにデザインしてみませんか? GAVIOTA (ガビオタ) 5 HOKAの強みであるクッション性に加えて安定性をバランスよく融合した「GAVIOTA 5」。ジョギングなど自分のペースでランニングを始めたいランナーにおすすめのシューズです。 その他のモデルに比べるとメジャーではありませんが、着地時の安定感に優れているので初心者ランナーにピッタリの機能が充実。通気性に優れた素材を搭載するなど快適さも兼ね備えています。 安定感のあるシューズは正しいフォームに矯正してくれるメリットもあります。「速く走るよりもゆっくり長く走りたい」ランナーにぜひ試してほしい一足です。 ARAHI (アラヒ)7 安定性と軽量化の両立をミッションにリリースされた「ARAHI 6」。軽やかな走りを求めるランナーにおすすめのアイテムです。 通常、軽量化されたシューズは安定性に欠けるデメリットがあります。しかし、アラヒはその矛盾する組み合わせを見事に融合させ、ランナーを驚かせました。 アッパー(ソールを除いた上部)にメッシュ素材を採用するなど軽量化に成功。HOKA独自のJ-Frame™テクノロジー(Jの形をした高硬度の素材)を組み込むことで安定性も確保しました。 初心者だけではなく中級者にもおすすめのモデルのため、ワンランク上の走りを求めるランナーは試してみてはいかがでしょうか? HOKAのマシュマロクッショニングでランニングを始めよう いかがでしたか?初心者ランナーにおすすめのHOKA ONE ONEランニングシューズをご紹介しました。 筆者が考えるHOKAシューズの特徴は、デザイン性とクッション性です。他のブランドとは異なったアプローチでランナーをサポートし続けるHOKA。初心者ランナーにぜひ履いてほしい“アツい”ブランドです。 「Time to Fly」一緒にランニングを楽しみましょう。 その他のブランドの初心者におすすめのアイテムについても別の記事で言及しています。ぜひご覧ください。 https://funday.jp/article/5372/

【2025最新】カーフスリーブ(ふくらはぎサポーター)おすすめガイド。効果や選び方のポイント、イチオシ商品を紹介

ふくらはぎに着用することで、足を守ってくれるカーフスリーブ(ふくらはぎサポーター)。スポーツに打ち込むアスリートやアウトドアを楽しむ場面でよく見かけますが、実際に「どのような効果があるのか知らない」といった方も多いのではないでしょうか。 そこで今回はこれからカーフスリーブを購入する方へ向けて、カーフスリーブの効果や選び方のポイントを解説します。またおすすめの商品もご紹介していますので、商品選びの参考にお役立てください。 カーフスリーブ(ふくらはぎサポーター)の効果は? カーフスリーブとは、ふくらはぎ(カーフ)に着用するサポーターのことです。ふくらはぎサポーターやカーフサポーターとも呼ばれていますが、商品にはどのような効果があるのでしょうか。 まずはカーフスリーブを着用する効果をご紹介します。 コンプレッション(着圧)効果でパフォーマンス向上や疲労軽減が期待できる カーフスリーブの効果として、コンプレッション機能によるパフォーマンス向上や疲労軽減があげられます。 コンプレッション機能とは、筋肉を適度に圧迫してサポートする機能のこと。一般的なサポーターに比べ、よりしっかりとした圧迫感やフィット感があるのが特徴です。 運動中の激しい動きや切り返しは、筋肉への衝撃や負荷を与えます。このとき、筋肉が振動することで疲労やダメージが蓄積しますが、コンプレッション機能は適度にふくらはぎを圧迫し、この振動を抑制。筋肉の無駄な動きを軽減し、パフォーマンス向上や疲労軽減につなげてくれます。過度に疲労やダメージが蓄積すれば、怪我の原因にもなりかねません。こうしたリスクを回避し、アスリートの足をしっかり守ってくれるのがカーフスリーブの効果です。 多くのスポーツにおいて、足のコンディションはパフォーマンスに大きく影響します。競技結果の伸び悩みや疲労感に悩まされているなら、カーフスリーブを着用してみるのがおすすめです。 血流を促進しリカバリー(回復)効果を高める 血流を促進し、リカバリー(回復)効果を高めてくれるのもカーフスリーブのメリットです。 運動により筋繊維が損傷すると痛みや疲労を感じます。前者が筋肉痛の原因ですが、この筋繊維の損傷を修復するには、「筋疲労物質を流れやすくする」「必要な酸素や栄養を送り届ける」必要があります。 このとき重要となるのが血流です。とくに第二の心臓とも呼ばれるふくらはぎのポンプ機能は、リカバリーの鍵を握っています。カーフスリーブの着圧機能は、このポンプ機能をサポートし、血流を促進。筋繊維の回復をサポートしてくれるのが、高いリカバリー効果が期待できます。 スポーツやアウトドアだけでなく、日常シーンでも活躍 カーフスリーブはスポーツやアウトドアシーンで使用するイメージがありますが、実は日常シーンでも活躍してくれます。 例えば長時間同じ姿勢が続く飛行機や車での移動や、デスクワーク中にカーフスリーブを履くと血流を促進しむくみや疲労感の軽減につながります。また長時間の立ったままで仕事をする場合も、カーフスリーブの着用がおすすめです。 商品によっては睡眠中に着用することで、回復を促すアイテムも展開されています。 カーフスリーブ(ふくらはぎサポーター)を選ぶときのポイントは? さまざまな効果が期待できるカーフスリーブですが、実際に商品を購入するときはどんなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。 1.自分の足に適したサイズを選ぶ カーフスリーブ選びでもっとも重要なのが、自分の足に適したサイズを選ぶことです。サイズが緩すぎると適切なコンプレッション(着圧)効果を得られず、きつ過ぎると血流が滞る恐れがあります。 商品を購入する際は、あらかじめ自分のふくらはぎのサイズを計測しておくと間違いがありません。また、ブランドやメーカーによってはS・M・Lといった表記でもサイズ(cm)に違いがあるため、購入前にはきちんと確認しておくのがおすすめです。 2.コンプレッション機能が保証されている商品を選ぶ コンプレッション機能がきちんと保証されている商品を選ぶのも、カーフスリーブ選びのポイントです。 カーフスリーブはさまざまな商品が販売されていますが、中には伸縮性があるだけでコンプレッション機能が備わっていない商品もあります。こうした商品の場合、疲労軽減やパフォーマンス向上といった効果が期待できない場合があります。また過度に着圧が強く、かえって血流が悪くなってしまえば、パフォーマンスにはマイナスに作用してしまうでしょう。 もっとも安心なのが医療認定を受けている商品。こうした商品はカーフスリーブの機能がきちんと保証されているため、安心して使用できます。商品選びで迷ったときは、医療認定に有無を確認するのがおすすめです。 3.使用シーンに応じて商品の機能性も注目する 使用シーンに応じて商品の機能性にも注目してみましょう。 用途例機能性夏場や暑い季節通気性や吸汗性、速乾性に優れた商品リカバリー(回復)用保温性や温度コントロール普段使い長時間着用に適した素材、目立ちにくいデザイン 例えば夏場や長時間スリーブを着用する場合は、通気性や吸汗性、速乾性に優れた商品だとストレスなく快適に着用できます。また、夏場の暑さ対策として冷感仕様の商品を選ぶのもおすすめです。 またカーフスリーブには各社からリカバリー専用の商品も販売されています。プレー直後や、就寝時のリカバリー目的でカーフスリーブを探しているなら、こうした商品を選んでみるのもおすすめです。リカバリー用を選ぶときは、保湿性や温度コントロールに優れた商品を選ぶと、夜でも快適に過ごせます。 デスクワークや職場での着用を考えているなら、長時間着用してもストレスの少ない素材を選んでみましょう。またあまり目立たないデザインやカラーの商品を選んでおくと、シーンを選ばず使用できます。 おすすめのカーフスリーブ(ふくらはぎサポーター)4選 ここからはおすすめのカーフスリーブをご紹介します。 今回ご紹介する商品は、いずれも医療認定がされコンプレッション機能が保証されている商品や、医療機器メーカーが製造した商品をご用意しています。 ザムスト│カーフスリーブ まずご紹介するのが日本のスポーツ・ケア商品を展開するザムストの「カーフスリーブ」です。 カーフスリーブ商品では定番ブランドに位置付けられるザムストは、「アスリートの最高のパフォーマンスを引き出す」目的でブランドを創設。医療用足首サポーターの開発、販売からスタートし、現在では多くのアスリートから信頼を集めるブランドとして知られています。 定番商品のカーフスリーブは、コンプレッション機能により筋肉の無駄な動きを抑制し、パフォーマンス向上や疲労軽減を実現。またHeiQ「SMART TEMP」と呼ばれる体温コントロール機能は、皮膚温に反応して生地が汗を乾かす量を調節するため、体温をコントロールし快適な状態をキープしてくれます。 https://funday.jp/article/8193 ゴールドウイン│コンプレッションカーフスリーブ 続いてご紹介するのが、ゴールドウインの「コンプレッションカーフスリーブ」です。 1951年に日本で創業したゴールドウインは、高い裁縫技術を売りに機能性に優れたカーフスリーブを世に送り届けてきました。一般医療機器として認められたコンプレッション機能をはじめ、脇接ぎ部分に完全無縫製を採用。着用時のフィット感や快適性を実現しました。 スポーツやアウトドアシーンはもちろん、日常生活で着用する方にも人気の商品です。 https://funday.jp/article/8177 2XU(ツータイムズユー)│PWXコンプカーフスリーブ 2005年に誕生した比較的新しいブランドとして注目が高まっているのが、2XU(ツータイムズユー)です。 オーストラリア発のスポーツブランドは、新興ながら徹底した研究開発により機能性の高いカーフスリーブを開発。ロイヤルメルボルン国立工科大学とオーストラリアスポーツ観光省の検査・トレーニング機関による検証では、「競合他社と比較し、“疲労を最大限に軽減し、パフォーマンスを最大限にサポートする”」と証明されるなど、たしかな機能性で世界のアスリートから注目されています。 「PWXコンプカーフスリーブ」は2XUのスタンダードモデルで、ランナーはもちろん、野球やサッカー、バスケットボール、ヨガやストレッチまで幅広い場面で着用できる汎用性の高さも魅力です。 https://funday.jp/article/8247 バウアーファインド│SPORTS COMPRESSION SLEEVES LOWER LEG 最後にご紹介するのが、ドイツの医療機器メーカーバウアーファインドの「SPORTS COMPRESSION SLEEVES LOWER LEG」です。 世界で初めて医療用コンプレッションストッキングの開発に成功したブランドとして知られ、軟性装具や足底装具材料、義肢パーツ、整形外科靴などの開発で積み上げたノウハウをもとに、医療機器水準での製品を開発しています。 SPORTS COMPRESSION SLEEVES LOWER LEGは、コンプレッション機能により血流の促進や筋肉の振動を抑え、パフォーマンスの向上に貢献。また部位ごとにコンプレッションの圧を調節し、パフォーマンスの向上だけでなく着用時の快適性にもこだわった商品です。 https://funday.jp/article/8261 カーフスリーブで疲労軽減やパフォーマンス向上を目指す 今回はカーフスリーブの効果や選び方、おすすめ商品をご紹介しました。 カーフスリーブは筋肉を適度に圧迫するコンプレッション機能により、筋肉の無駄な動きを抑え疲労軽減やパフォーマンスの向上の効果が期待できます。また、血流を促進しリカバリー効果高めるのもカーフスリーブのメリットで、スポーツやアウトドアを楽しむ人にとって強い味方となってくれます。 運動後のふくらはぎ疲れやパフォーマンスの伸び悩みを感じているなら、ぜひこの機会にカーフスリーブを購入してみてはいかがでしょうか。

CHUMS(チャムス)ランニングウェアでランニングに遊び心と楽しさを!おすすめアイテムを紹介

2025年、人気アウトドアブランドCHUMS(チャムス)からランニングアイテムが展開されることになりました。 遊び心のあるデザインに定評があるCHUMSと地味なイメージのあるランニング。この二つがどのような化学反応を起こすのか筆者はワクワクが止まりません。 この記事では、CHUMSのランニングコンセプトをご紹介し、アイテムの特徴とおすすめのウェアについて取り上げています。CHUMSとランニングの融合が気になる方はぜひ最後までご覧ください。 CHUMSとは?創業者の悩みからスタートしたブランド CHUMSは、1983年にアメリカユタ州で誕生したブランドです。 リバーガイドをしていた創業者は、激流によるサングラスの紛失に悩んでいました。サングラスを落とさないためのアイテムとしてリテイラー(ストラップ)の発明に成功。この発明が、後に大人気アウトドアブランドとなるCHUMSのルーツとなります。 この誕生秘話からも分かるようにCHUMSは現場に即して必要なアイテムを次々に展開。機能性の高さに加えて、日常に「楽しさ、遊び心」がプラスされたユニークなデザインが世界中でヒットしました。 ちなみにCHUMSのアイコンとなっている動物はペンギンではなく、ブービーバード(和名カツオドリ)。日本には6〜10月にかけて小笠原諸島などに飛来する鳥です。 CHUMSが推奨するランニングコンセプトは仲間と楽しむ CHUMSが打ち出したランニングのコンセプトは「RUNNING WITH YOUR CHUMS」。仲間や自然とともに走る楽しさを提案したいというメッセージが込められています。 このコンセプトは、CHUMSの合言葉「Hang with your chums!(仲間と遊ぼう・集まろう)」にも通じます。ランニングは、一人でもできますが、楽しさ、ワクワク感は仲間と走ることでさらに得られる感情です。 また、ランニングには、健康増進やダイエットなどのメリットがありますが、“楽しさ”という大きな魅力を忘れてはいけません。CHUMSが推奨する仲間や自然とともに楽しむランニングは、新たな価値観でありながら原点のようにも感じます。 デザインだけではないチャムスウェアの魅力は機能性の高さ CHUMSのランニングウェアの魅力と特徴についてご紹介します。 遊び心が詰まったデザイン CHUMSウェアの大きな特徴は、やはりデザイン性ではないでしょうか。 一昔前までのランニングウェアは、蛍光色をあしらったアイテムや奇抜な柄のものが多くみられ、デザイン性に劣っていました。近年は、シンプルなデザインやゆったりめのシルエットのウェアも多くなり、見た目を重視するランナーが増えてきた印象です。 そんな流れで誕生したCHUMSのウェアは、遊び心満載のデザインで全く新しい風をランニングシーンに吹かせています。アメカジを連想させるようなラフなスタイルでランニング“らしくない”デザインが心を踊らせます。 アウトドアブランドのプライドを感じる機能性 デザイン性に注目が集まりますが、機能性にもこだわりがみられます。 発売されているアイテムを確認すると「機能性と遊び心を両立」させたラインナップになっていました。アウトドアブランドとして培ってきた技術やプライドがランニングウェアにも組み込まれています。 多くのアイテムが通気性や軽量を意識して作られており、快適な着用感を大事にしていると感じられます。初心者ランナーやファンランのみならず、上級者のガチランにもおすすめできる機能性に驚かされました。 「ランニングを楽しみたい」すべてのランナーを快適な着用感でサポートしてくれるでしょう。 チャムスのおすすめランニングウェア5選 CHUMSのおすすめランニングウェアをご紹介します。遊び心満載のデザインに注目してご覧ください。 Running Costumes Booby Sleeveless Shirt(ランコスチュームブービースリーブレスシャツ) これまでのランニングシーンになかったカジュアル要素強めのノースリーブウェアをご紹介します。 当アイテムは、仮装ランニングをイメージしてデザインされ、ブービーがドーナツ、ホットドッグ、ピザに変装しています。それぞれの食べ物のカロリーに合わせたランニングの距離が記載されており、遊び心満載のウェアです。 もちろん機能性にも優れ、ポリエステル100%のメッシュ素材を使用することで吸水、速乾性を実現。デザイン性と快適性が両立したアイテムです。 ガチラン向けのノースリーブとゆるいデザインの組み合わせが筆者お気に入りのポイントです。同じデザインのTシャツタイプも展開されているのでチェックしてみてください。 ランニングラブアンドアドヴェンチャームスTシャツ ソフビ人形風のブービーが目を引く当アイテムは、見た目とは裏腹に機能性に優れたアイテムです。 前面には「ラブアンドアドヴェンチャームス」とカタカナで記載されていますが、これは2025年シーズンのCHUMSのテーマであるLove & Adventureとブランド名をかけ合わせた文言。 裏面には「RUNNING WITH YOUR CHUMS!」の文字がリフレクタープリントされています。夜間の視認性が高まり安心してランニングを楽しめます。また、速乾性に優れたドライ加工のアイテムのため、快適性が長続きし、長時間のランニングにもピッタリです。 Running All Pattern(ランニングオールパターン) T-Shirt CHUMSのシーズングラフィックをプリントした奇抜なTシャツをご紹介します。 カラーは全部で3種類。ユタ州グレンキャニオンの壮大な景色をイメージしたCanyon-Dye(画像左)。ブービーの大冒険を描いた、Hippie Trip(画像右上)。ユタ州とアリゾナ州の山々をカモ柄にしたMt.Camo(画像右下)になります。 UVカット、ドライ、抗菌防臭加工やリフレクタープリントの配置など嬉しい仕掛けが詰まっており機能性も充実しています。ランニングには珍しい柄物でランコーデをもっと自由に楽しみましょう。 Running Jacket(ランニングジャケット) アウトドアシーンで培った高い技術が取り入れられたジャケットをピックアップしました。 生地にはストレッチナイロンを採用。走る動作を考慮した設計となっており、ストレスのない快適なランニングをサポートしてくれます。また、肌触りにもこだわりがあり、ポリウレタンによるストレッチ性と生地表面の凹凸がドライでさらりとした感触を実現しました。 シンプルなデザインからシーズングラフィックまでカラーが展開されているため、お気に入りの一着を探してみてください。 Running Shorts(ランニングショーツ) ランナーファーストの設計が詰まったランニングショーツは、すべてのランナーに試してほしい優れものです。 腰回りには、鍵やジェルなどの小物を収納できるパワーメッシュポケットを配置。伸縮性があり、出し入れもスムーズです。ウエスト背面にはスマホを収納できるファスナー付きポケットも配置されているため、ポーチなどバッグが必要ありません。 丈の長さは5インチ。ランニングにはちょうどいい長さですがやや短めに感じる方もいるかもしれません。ストレッチ素材を採用し、随所にベンチレーション(風の抜け道)を配しているので快適なランニングを約束します。 CHUMSでランニングをもっと自由に楽しもう CHUMSからランニングカテゴリーの展開が発表され、喜んだランナーも多かったことでしょう。筆者もその一人で、CHUMSとランニングの化学反応が楽しみでなりません。 リリースされたアイテムをみると、遊び心に振り切ったCHUMSらしさ全開のデザインに心が弾みました。それと同時にその機能性の高さにCHUMSの本気度を感じました。 既存のブランドとは、全く違った角度からランニングシーンに切り込んでいくCHUMS。多くのランナーの新たな価値観、選択肢になることは間違いないでしょう。 筆者自身もCHUMSが提案する仲間や自然とともに走る楽しさについて再認識させられました。

ランニングジェルおすすめ5選!初心者必見の効果と摂取タイミング、選び方とは

ランナーの皆さんは、ランニング中のエネルギー補給をどうされていますか?補給食の摂取方法次第で、パフォーマンスや安全面に大きな差が出るため、正しい知識を持つことが大切です。 筆者もマラソンを始めた当初、一定の距離を過ぎたあたりから急激に体力が落ち、ハンガーノックを起こしていました。その問題を解決したのはトレーニングではなく、エネルギー補給の見直しでした。 今回は、看護師の資格を持ち、国内外のトライアスロンレースに参戦する筆者が補給食(エナジージェル)についてまとめています。効果とおすすめの摂取方法、選び方からおすすめの商品まで解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。 ランニングジェルとは?効果と代表的な成分を知ろう ランニング中に摂取するジェルは、エナジージェルと呼ばれます。運動によって失われたエネルギーを効果的に補充してくれるため、ランナーにとって必要不可欠なアイテムです。 エナジージェルは、固形の補給食と違い、携行のしやすさ、飲みやすさ、吸収の速さなどの強みがあります。以下に代表的な成分とランニングでの効果をまとめました。 BCAA(分岐鎖アミノ酸)筋肉の合成促進、分解予防。疲労軽減。アルギニン(アミノ酸の一種)酸素供給量UPで持久力向上、疲労軽減。シトルリン(アミノ酸の一種)集中力の向上。運動後の疲労、筋損傷を軽減。ナトリウム・カリウム電解質補正。脱水や痙攣を予防。マグネシウム足つりを予防。筋痙攣、疲労を軽減。クエン酸疲労物質の乳酸を分解。効率的なエネルギー産生。カフェイン集中力UP。脂肪燃焼。精神的な疲労回復。糖質エネルギー補充。筋回復を促進。 ランニングジェルの効果的な摂取のタイミングと成分とは エナジージェルはいつ何を摂取するかが非常に大切です。シーン別に摂取すべきタイミングと成分についてご紹介します。 レース前 筆者はレースの30分前にエナジージェルを半量摂取します。1個丸ごと摂取すると胃がもたれる感じがあるため半量に抑えています。 個人差はありますが、ランナー仲間の多くは、30〜60分前に摂取しているとのことでした。本番を想定したトレーニングの際に自分にあったタイミングと量を探してみてください。 レース前に積極的に摂取したい成分は「糖質」「BCAAなどのアミノ酸」「クエン酸」です。それらはエネルギー源となり、効率的にエネルギーを産生するため持久力の維持、疲労軽減に効果的です。また「カフェイン」を摂取することで脂肪を効率的にエネルギーに変え、集中力UPが期待できます。 レース中 レース中は、早めの補給を心がけましょう。エネルギーが枯渇した場合、エナジージェルなどの補給食ではリカバリーが難しいです。 摂取のタイミングは、距離を目安にする派、時間を目安にする派、感覚に頼る派で個人差があります。筆者は距離で摂取のタイミングを決めており、15キロ地点から10キロごとにエネルギー補給を行っています。 レース中は「アミノ酸」「ナトリウム・カリウム」「クエン酸」「糖質」などあらゆる成分が必要です。筆者はレース後半にかけて糖質を増やしていくイメージでバランスよく摂取できるように心がけています。 トレーニングの際に、実際に試して自分にあった摂取のタイミングを見つけてみてください。 レース後 レース後は、補給が疎かになりがちですが、しっかりとエネルギーを補充することで疲労回復効果が期待できます。 「アミノ酸」「糖質」「ナトリウムなどの電解質補正」に加えて、ジェルでは補いにくいタンパク質の摂取がおすすめです。摂取するタイミングは、レース直後から1時間以内が推奨されており、効果的に成分を取り入れることができます。 筆者は、好みの味のエナジージェルをレース後に取っておき、完走のプチご褒美として楽しんでいます。 ランニングジェルの失敗しない選び方とは エナジージェルを選ぶ上で大切なことについてまとめました。効率的なエネルギー補充のためにもぜひ参考にしてみてください。 摂取するタイミングを考えて成分表をチェック エナジージェルを購入する際は、いつ摂取するかを考えて商品を選んでください。 前述の通り、レース前とレース中では積極的に摂取したい成分が異なります。各アイテムに成分表が記載されていますので必ずチェックしましょう。 好みの味でモチベーションアップ エナジージェルは、各メーカーが味にもこだわった商品を展開しています。柑橘系のさっぱり系から、甘め、しょっぱめまで幅広い味が販売されているため、好みの味を見つけるのも楽しみの一つです。 筆者は、マラソンやトライアスロンなどの長時間のレースでは、異なった味のジェルを用意しています。味を変えることで気分転換になり、補給がレース中のちょっとした楽しみに変わります。 エナジージェルもレース本番までに事前の練習を エナジージェルは、レースでのぶっつけ本番での使用は絶対に避けましょう。 アミノ酸などはあまり問題ありませんが、マグネシウム入りのジェルはランナーによっては、お腹を下してしまうことがあります。 マグネシウムは、足つりを予防する効果が期待できる一方、便を柔らかくする働きがあります。レース本番でそうならないためにも事前に摂取して自分に合うかチェックしましょう。 摂取しやすさも選ぶ上で重要なポイント 味や成分だけではなく、摂取のしやすさも商品選びのポイントです。 レース中は、キャップタイプのジェルがこまめに補給できるのでおすすめです。キャップタイプ以外の商品は、基本的に飲み切りになります。 ワンポイントアドバイスとして、レース前にキャップを少し緩めておく、切り口を少し開けておくことを忘れずに行いましょう。小さな工夫ですが、レース中スムーズにエナジージェルを補給できるためストレスの軽減に繋がります。 ランニングにおすすめのジェル5選 エナジージェルのおすすめアイテムを5つピックアップしました。おすすめの摂取のタイミング、代表的な成分をまとめていますので参考にしてみてください。 AMINOSAURUS gel(アミノサウルスジェル) 2025年現在、大ヒット中のエナジージェルといえば「AMINOSAURUS gel」です。市民ランナーからエリートランナーまで幅広い層のファーストチョイスとなっています。 “ランナーに必要なすべてをここに”と打ち出され、これ一つでマラソンに必要な栄養素をカバー。新世代のアミノ酸と注目されているアルギニンやシトルリンを豊富に含有しており、へたれにくいと話題の商品です。 アミノ酸は国内のGMP認定工場(厚生労働省が定めた基準をクリア)で製造。安全で高品質な商品となっています。 カフェイン入りの白と、カフェインなしの黒の2種類に分かれています。レース中は、カフェインなしの白を先に摂取し、カフェイン⼊りの黒を後半に摂取しましょう。 おすすめのタイミングレース中主な成分アルギニン2000mg 、シトルリン1000mg、クエン酸2700mg 、マグネシウム50mg、カフェイン(黒のみ)75mg Mag-on(マグオン) 水溶性のマグネシウムが豊富に含まれる「Mag-on」は、足がつりやすいランナー必見のエナジージェル。トライアスリートを中心に絶大な支持を得ていている商品です。 レース中は、汗で大量のマグネシウムやミネラルが放出されるため、痙攣や足のつりの原因になってしまいます。Mag-onを摂取することで効果的にマグネシウムを補充でき、レース後半でも足の痙攣やつりを予防してくれます。 ベースに別のジェルを準備し、マグネシウムを補う形でMag-onを摂取しているランナーも多く見かけます。さまざまなフレーバーが展開されており、食塩相当量が含まれるタイプやカフェインレスの商品に分かれています。 下の図は、筆者イチオシのレモンフレーバーの成分表です。味やカフェインの有無も踏まえて商品を選んでみてください。 おすすめのタイミングレース中、レース後主な成分エネルギー120kcal、炭水化物30g、マグネシウム50mg、カフェイン25mg amino VITAL(アミノバイタル) 味の素から販売されているアミノバイタルは、初心者からシリアスランナーまで多くの選手を支えてきたロングセラー商品です。 アミノバイタルシリーズは、レース前、レース中、レース後とおすすめの用途別に商品が展開されています。それぞれバランスよくアミノ酸が含まれており、レース前からレース後まで的確にアミノ酸を体内に補充してくれます。 商品選びがしやすく、コスパがいいため商品選びで迷われている方はアミノバイタルで間違いないでしょう。 下の表は、レース中におすすめのアミノバイタルの成分です。 おすすめのタイミング商品別におすすめのタイミングが設定主な成分エネルギー:109kcal、たんぱく質:2.8g、炭水化物:24.4g、食塩相当量:0.23gアミノ酸:2500mg(アラニン:2.25g、プロリン:0.25g) オレは摂取す 一度聞いたら忘れられない独特の商品名が特徴の「オレは摂取す」は、アミノ酸とビタミン、鉄分が豊富に含まれた製品です。 エリートランナーや箱根駅伝の常連校などが積極的に取り入れている当アイテム。「実感力」をテーマに掲げ、多くのランナーがその効果を実感し、これからさらに注目を集めるであろうジェルです。 成分はもちろん、味も人気で美味しく飲みやすいという声が多く聞かれています。レース前、レース中、リカバリー用に用途が分かれている点も選びやすくおすすめのポイントです。 下の表は、リカバリーにおすすめの天然まぐろ皮由来コラーゲン配合アイテムの成分です。 おすすめのタイミング商品別におすすめのタイミングが設定主な成分アミノ酸 8353mg(BCAA:3870mg その他アミノ酸4483mg) まぐろコラーゲンペプチド 3000mg MEDALIST(メダリスト) コスパよく、効率的にエネルギーをチャージしたいランナーにおすすめのアイテムが「メダリスト」です。 天然由来の成分で作られており身体に優しく、食べやすい食感と味が人気でリピーターが絶えません。また、フルマラソン完走を想定し、5キロごとに摂取すべき商品が細かく展開されています。 レース前からレース後までメダリストで統一することで、必要なタイミングで最適なエネルギーを補充できます。味もそれぞれ異なるため楽しみながら補給できる点もランナーに人気のポイントです。 下の表は、25km地点におすすめのブドウとはちみつ味の成分です。 おすすめのタイミング商品別におすすめのタイミングが細かく設定主な成分エネルギー106kcal、炭水化物26.3g、食塩相当量0.20g、クエン酸 ランニングジェルを味方につけて最高のパフォーマンスを 全ランナーに知ってほしい、エナジージェルの効果と摂取すべきタイミング、成分についてご紹介しました。 エナジージェルを正しく活用することでパフォーマンスの向上につながり、自分らしい走りが実現します。レース本番でいきなり試すのではなく、トレーニング時に摂取し、ご自身にあった商品を探してみてください。 筆者のように補給食を変えることで記録が急激に伸びる方もきっといるはずです。今回の記事がランナーのパフォーマンスの向上につながりますように!

初心者から上級者までSUUNTOランニングウォッチおすすめ4選【2025年版】

今回は、全ランナー必見のSUUNTO(スント)のランニングウォッチについてご紹介します。 ランニングウォッチは、ブランドやモデルによって性能や価格が大きく異なります。アンダースペックやオーバースペックにならないためにもご自身にとっての最適解を見つけることが大切です。 記事ではSUUNTOの歴史や魅力、選び方からおすすめのアイテムについて解説しています。北欧生まれの美しさとたくましさを兼ね揃えたブランドの魅力をたっぷり堪能してみてください。 SUUNTOとは?アウトドアシーンを牽引してきたブランド SUUNTOは、1936年にトーマス・ヴォホロネン氏によってフィンランドで創業されました。 創業者は、冒険家でありオリエンテーリング(地図やコンパスを使用して山野を最短で駆け抜けるスポーツ)選手でした。彼は、従来の乾式コンパスの不確実さと不安定さに疑問を抱き、高精度の液体充填コンパスの大量生産方法を発明します。 この発明が原点となり、屋外向けのコンパスやダイビングウォッチの開発などアウトドアシーンを牽引してきたSUUNTO。近年は、その高い機能性からアウトドアのみならず、フィットネスやランニングにおいても高いシェアを誇っています。 SUUNTOは、フィンランド語で「方向」を意味する言葉です。SUUNTOランニングウォッチがユーザーの冒険心を進むべき方向に導いてくれることでしょう。 SUUNTOが人気の理由は?耐久性、デザイン性、機能性が秀逸 登山やダイビングのイメージが強いSUUNTOですが、ランニングシーンでも高い評価を得ています。SUUNTOウォッチの特徴とメリットについてご紹介します。 耐久性の高さはSUUNTOのシンボル 第二次世界大戦中、銃撃にあったフィンランド兵は奇跡的に命を救われます。命を救ったのはポケットに入れていたフィールドコンパス。SUUNTO製のフィールドコンパスが銃弾を受け止め、貫通を許しませんでした。 その出来事以降、頑丈さ、耐久性の高さはSUUNTO製品のシンボルとなっています。ランニングシーンにおいても耐久性の高さは武器となり、雨風、転倒や接触でも機能を失わずランナーの走りをサポートしてくれるでしょう。 さまざまなカラーリングとテイストで好みのデザインを選びやすい デザイン性の高さもSUUNTOウォッチの魅力です。筆者は、主に二つの特徴があると感じています。 一つ目は、北欧の洗練された美しさ。主張しすぎないシンプルでミニマムなデザインのため、日常使いとしても重宝できます。 二つ目は、ミリタリーチックな無骨なデザインです。男心をくすぐるデザインで普段使いからアウトドアシーンまで幅広く活躍。アウトドア思考の男性にとって飽きのこないデザイン性ではないでしょうか。 高精度のGPSでランナーの走りを詳細に見える化 GPS精度の高さもSUUNTOウォッチの特徴です。元々は、液体充填コンパスが原点となっていますが、近年はGPS分野にも力を入れています。 さまざまな衛生システムに対応し、あらゆる場所で正確な位置情報を入手可能。距離やスピードを正確に測定したいランナーにとってGPSの精度の高さは必須の機能です。 アウトドアシーンやマルチスポーツで活躍する汎用性 ランニングのみならずアウトドアシーンや他のスポーツでの使用をお考えの方にもSUUNTOがおすすめです。 SUUNTO製品の多くは、マルチスポーツに対応しており、あらゆるアクティビティで活躍します。筆者は、トライアスロンや登山でSUUNTOを使用し、高い機能性と耐久性でより快適にアクティビティを楽しめました。 特に、登山やトレイルランニングでは、コンパス機能や気圧計、高度計が安全かつ正確にユーザーをサポートしてくれるでしょう。 SUUNTOランニングウォッチの選び方とシリーズ比較 ランニングウォッチは、使いたい用途を考えて商品を選ぶ必要があります。SUUNTOウォッチを選ぶ際の注意すべき点についてご紹介します。 使用したいシーンを考える SUUNTO製品は、さまざまなアクティビティに対応しています。当然ながら機能性と価格は比例するため使用するシーンにあったアイテムをセレクトしましょう。 登山やトレイルでの使用をお考えの方とヘルスケア機能を充実させたい方では、ベストなアイテムが変わります。筆者は、トライアスロンでの使用をメインに考えていたので、スイムの細かいデータを分析できるアイテムをセレクトしました。 次の章でそれぞれのシーンにピッタリのアイテムをご紹介します。 SUUNTO各シリーズ比較 SUUNTOの代表的なシリーズをおすすめのシーン毎にまとめています。いずれもランニングに対応しているため、ランニング+αで何を求めるかを踏まえてアイテムを選んでみてください。 ランニングSuunto Run、Suunto Race、SuuntoヘルスケアSuunto 3 Fitness登山・トレランSuunto Core、Suunto AmbitダイビングSuunto Ocean、Suunto DアドベンチャーSuunto Vertical、Suunto Core SUUNTOおすすめランニングウォッチ4選 SUUNTOのおすすめアイテムをご紹介します。それぞれのアイテムの特徴について言及していますので参考にしてみてください。 Suunto Run 走ることに特化した「Suunto Run」は、レベル感を問わず、すべてのランナーにおすすめできるアイテムです。エントリーモデルとして初心者ランナーに選ばれています。 ランニングに必要ない機能を省き、重量はわずか36gと驚くほどの軽さ。シンプル設計で使い勝手の良さもランナーに好評です。 AMOLEDディスプレイが昼夜を問わず、ランニング中にすばやく時計からの情報をキャッチ。オフラインでの音楽再生も可能なため、ランニング中に音楽を聴く方にもおすすめのアイテムです。 Suunto Runを実際に使用したレビューをこちらの記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/14379 SUUNTO 9 Peak Pro SUUNTOの最高峰の技術がつまったハイスペックモデル「SUUNTO 9 Peak Pro」。トップアスリートも使用しており、機能面に妥協を許したくないランナーにピッタリのアイテムです。 重さ52gと軽量化に成功しており、ランニング中にもストレスなく着用できます。また、高精度のGPSモード使用時でも最大40時間バッテリーが持続。ウルトラランナーやトライアスリートなど長時間のスポーツにもおすすめです。 ミニマムなデザインからは想像できないようなタフな作りで耐久性にも優れるSUUNTO 9 Peak Pro。エリートランナーはもちろん、ランニングを愛するすべての方にぜひ試してほしい究極のアイテムです。 SUUNTO 3 高い性能を求めず、ファンランや健康維持のためにランニングを楽しみたい方には「SUUNTO 3」も魅力的です。 心拍モニター搭載で、フィットネスレベルやストレスを測定。睡眠の質まで客観的なデータを基にアセスメントします。また、歩数や消費カロリーを24時間追跡することで日常生活から健康に対する意識付けにも効果的です。 時計本体にはGPS機能はついていませんが、Suunto Appでスマホと連動させることでGPSによる測定も可能になります。ランニングをスポーツとしてではなく、健康維持のために取り組みたい方はぜひ手にとってみてください。 SUUNTO Race レースとトレーニングのための究極のパフォーマンスウォッチと打ち出された「SUUNTO Race」。SUUNTOの高い機能性がギュッとつまったハイスペックなアイテムです。 多くのトレイルランナーが愛用している当アイテムは、高精度のGPSで最大50時間のバッテリー駆動の“いかつめ”設計。耐久性が高く、ウルトラマラソンやLSDでも最後まで走りをサポートしてくれます。 コーチング機能にも優れ、トレーニングの負荷を監視してパーソナライズされたフィードバックを実施します。SUUNTO Raceは、どこまでも高みを目指すランナーにとって最適なランニングウォッチとなるでしょう。 SUUNTOランニングウォッチで進むべき方向へ SUUNTOスポーツウォッチは、北欧を連想させる美しさと過酷な環境に耐えうる耐久性、機能性を融合させたアイテムです。 ランニングとしての機能性でも高い評価を得ており、初心者からオリンピアンまで幅広い層に選ばれています。商品を選ぶ際は、ランニングプラスαで何を求めるかをイメージしてみてください。海から山までどのフィールドでも力強いパートナーとなってくれることでしょう。 アクティブ派の男性の走りや日常に新たな気づきを与え、進むべき方向を示すSUUNTOウォッチ。SUUNTOの伝統、DNAをぜひ全身で感じてみてください。 その他ブランドのおすすめランニングウォッチについてこちらの記事にまとめています。各ブランドで強みが異なるため、商品選びの参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/10699

【2025最新】男性向けのおすすめタンブラーブランド5選。選び方のポイントも解説

飲み物の保温保冷性能や持ち運びの便利さなど、使い勝手の良さが人気を集めるタンブラー。屋外でのアクティビティから、屋内でのリラックスタイムまで幅広いシーンに対応でき、飲み物を楽しむ時間がもっと楽しくなります。 自分用としてはもちろん、プレゼントとしても人気のタンブラー。今回はそんなタンブラーの中から、男性におすすめのブランドをご紹介します。商品を選ぶ際のポイントについても解説していますので、タンブラーをお探しの方はぜひ参考にしてください。 タンブラーの選び方のポイントは? まずはタンブラーの選び方についてポイントを見ていきましょう。数多くの商品が揃っているタンブラーですが、選び方のポイントを押さえておくとぴったりなアイテムに出会えます。 1.保温保冷性能に優れている商品を選ぶ タンブラーを選ぶなら保温保冷性能に優れた商品を選んでみましょう。 とくに真空断熱構造を採用している商品は、長時間飲み物の適温をキープしてくれるのでおいしい時間が長続きします。真空断熱構造とは、魔法瓶とも呼ばれる仕組みのこと。タンブラーの外側と内側の間に真空を設けることで、熱が移動しにくく放熱を防いでくれます。 また真空断熱構造のタンブラーは表面の結露がないため、長時間デスクやテーブルに置いていても水滴で濡れてしまうといった心配がありません。わざわざコースターやペーパーを置く必要がないのは、使っていて想像以上に便利です。 2 .用途や目的に合わせて持ち運びやすいサイズや形状を選ぶ サイズや形状の種類が多いタンブラーですが、用途や目的に合わせて商品を選ぶのがポイントです。 例えば朝のモーニングコーヒーを楽しみたい、ベランダでゆったりとティータイムでリラックスしたい、といった方ならサイズは比較的小さめでも良いでしょう。一方でロングドライブのお供や、アウトドアのアクティビティでたっぷり容量を楽しみたいなら大きめのサイズがおすすめです。 容量目安350ml未満飲み切りにちょうどいいサイズ350ml~500ml普段使いしやすい定番サイズ500ml~800mlたっぷり楽しめる大容量サイズ800ml以上複数人でのシェアにおすすめなサイズ 1人用の普段使いなら300~500ml程度が目安。ペットボトルが500mlなので、これを基準に考えてみてもよいでしょう。少し多めの容量が欲しいなら、700~800ml程度、たっぷり容量や大人数でシェアしたいなら1L(1,000ml)といった具合です。 容量を選ぶときは、持ち運びのしやすさにも注目してください。タンブラーは手に持って移動しやすい点も特徴です。片手でも持ちやすい形状やサイズ感、すべりにくい加工が施されいると、利便性が向上します。 形状を選ぶ場合は、シンプルなストレートタイプなら汎用性が高くオン・オフを問わず使用できます。やや個性的な形状を選ぶなら自分が気に入った見た目を選ぶのがおすすめ。タンブラーへの愛着も湧き、商品を使う満足感がアップします。 プレゼントを想定しているなら、スタンダードな形状だと好みが分かれず喜んでもらえるでしょう。 3.蓋付きだと保温保冷性能や使い方の幅が広がる 蓋付きのタンブラーを選ぶとより保温保冷性能が高まり適温を長くキープしてくれます。アウトドアをはじめ屋外で使用する場合は、ホコリやゴミが入る心配がないので安心安全です。 また蓋付きは移動中に飲み物がこぼれるのを防いでくれます。ボトルと違い完全密閉ではないため、まったくこぼれないわけではありません。しかし移動時の揺れやテーブルに置いた衝撃といった日常的な場面では、蓋があるだけで飲み物のこぼれをかなり防いでくれます。 PC作業や本を読むといった場合や、屋外を手持ちで移動するなど使い方の幅が広がるでしょう。 デザイン性に注目すると満足できる商品選びが タンブラーを選ぶなら、ぜひ機能性だけでなくデザイン性にも注目してください。最近では多彩な商品が各ブランドから展開されていますが、大人の男性が思わず手を伸ばしたくなるファッショナブルなタンブラーも数多く揃っています。 デザインもアウトドアやアクティビティ向けの無骨デザインから、ファッション性が高くおしゃれなデザイン。タウンユースやビジネスシーンにも使える落ち着きのあるデザインなどさまざまです。自分が使うシーンとの相性を考慮しつつ、気に入ったデザインのタンブラーを選ぶと満足度や充実感がアップします。 またプレゼントとして選ぶなら、見た目のデザインにはこだわたいところです。あまり奇をてらうようなデザインより、シンプルで普段使いしやすいタイプなら、好みを問わず相手にも喜んでもらえます。 5.お手入れのしやすさもポイント 普段使いするなら、お手入れのしやすい商品を選んでおくと便利です。あまりパーツが多いと毎回分解する手間がかかるため、なるべくシンプルな構造の商品がおすすめです。 口径が大きいと洗う時にスポンジや手が届きやすく、内部までしっかりと洗浄できます。 プレゼントにも人気。おすすめのタンブラーのブランド5選 では実際にタンブラーを購入するなら、どんなブランドがおすすめなのでしょうか。ここからは男性におすすめしたいタンブラーのブランドを5つご紹介します。自分用としてはもちろん、プレゼントにもおすすめの商品をセレクトしたので、お気に入りの商品を選んでみてください。 1.スタンレー(STANLEY) まずおすすめするのが110年の歴史を持つボトルブランドの「スタンレー(STANLEY)」です。真空断熱構造のボトルを世に広めたパイオニアとして知られ、タンブラーにもこの技術が惜しみなくつぎ込まれています。とくに登山やキャンプといったアウトドアを楽しむユーザーから人気で、高い耐久性で長持ちするのもブランドが人気を集める秘密です。 おすすめは「Go 真空タンブラー 0.47L」。真空断熱構造による高い保温性能にくわえ、持ち運びやアウトドアシーンでうれしい蓋付きなのもポイント。がっちりとした無骨さがあるのも、男心をくすぐります。 https://funday.jp/article/2151/ 2.ハイドロフラスク(Hydro Flask) 続いてご紹介するのが、2009年にアメリカで創業した「ハイドロフラスク(Hydro Flask)」のタンブラーです。 アクティブなライフスタイルを好むユーザー向けのブランドで、ファッショナブルなデザインやカラーバリエーションの多彩さが特長。サーフィンやキャンプなどアウトドアとの親和性が高く、屋内外のどんな場面でも使える機能性も人気です。 おすすめは「オールアラウンド タンブラー」。ボトル底部を密閉し確実な真空を生み出す技術「TempShield™(テンプシールド)」により、高い保温保冷性能と軽量化を実現しています。 ハイドロフラスクは筆者も愛用しているブランドですが、持ったときの軽さや、手触りの良さがとても気に入っています。 3.キントー(KINTO) 「キントー(KINTO)」は滋賀県彦根市で創業した日本のキッチンブランドです。キッチンアイテムを数多く展開しており、洗練された無駄のないデザインはどことなく品があり落ち着いた佇まいをしています。また使い心地にもしっかりこだわっており、飲食店でもキントーのアイテムで揃える店舗は少なくありません。 「トラベルタンブラー」は普段使いからアウトドアまで幅広く対応でき、使い勝手に優れたバランスの良い商品になっています。360°どの角度からも飲めるストレスフリーな飲み口は商品の特長で、快適なドリンクタイムを演出してくれます。 https://funday.jp/article/4679/ 4.クリーンカンティーン(klean kanteen) 「クリーンカンティーン(klean kanteen)」はサステナブルな社会の実現を目指し、長く使えるステンレス製アイテムを製造するブランドです。使い捨て容器をなくし、環境への負担を軽減するのがブランドのポリシー。リサイクルステンレスの使用や製造工程へのこだわり、エコフレンドリーな商品作りで人気を集めています。 「RISE タンブラー 16oz」は、クリーンカンティーンの定番モデル。自然からインスピレーションを受けたデザインには、人間工学の視点も組み合わされており持ちやすさや握りやすさにもこだわっています。真空断熱構造で適温を長くキープ。耐久性にも優れ長持ちするため、環境への負担を軽減できる点もブランドのポリシーがしっかり反映されています。 5.ストージョ(Stojo) 最後にご紹介するのが「ストージョ(Stojo)」です。2014年にアメリカ・ニューヨークで誕生したブランドで、stojoは、Stow (場所・容器にしまい込む)とスラングのJoe(コーヒー)を組み合わせた造語。その名前のとおり折りたたみ可能な点が大きな特長で、持ち運びや収納性に優れています。 「POCKET CUP 12oz」はそんなストージョのタンブラーでも定番のモデル。折りたたみ可能な製品を目指すため真空断熱構造こそありませんが、きちんとスリーブが付いており温冷を問わずどんなドリンクでも楽しめます。1人で使用するのはもちろん、持ち運びが便利でかさばらないので、複数個購入して仲間とのBBQやキャンプを楽しむといったアクティビティにもおすすめです。 https://funday.jp/article/2805/ タンブラーがあればあなたのドリンクタイムがもっと楽しくなる 今回は男性のおすすめのタンブラーブランドをご紹介しました。 タンブラーはいつでも手軽に飲み物を持ち運べるだけでなく、保温保冷性能に優れた商品なら適温を長くキープしいつでもおいしいドリンクを楽しめます。また、使い捨て容器を減らし環境への負担を軽減できる点や、繰り返し使えて経済的な点も魅力でしょう。 屋内・屋外を問わず活躍してくれるタンブラーで、あなたのドリンクタイムをもっと楽しんでみてはいかでしょうか。

【2025最新】On(オン)のおすすめメンズランニングウェアを紹介。評価やレビュー、サイズ感も解説

話題のスポーツブランドOn(オン)。独特のソールをしたシューズが話題になっていますが、ランニング好きから注目されているのがランニングウェアです。 「既存のブランドのウェアに満足していない」「もっとオシャレなウェアでランニングを楽しみたい」。そのような男性にはOnのウェアがおすすめです。アスリートではなくストリートよりのデザインでランニングをスタイリッシュにしませんか? 本記事では、これまでのランニングウェアに一石を投じるOnの魅力についてご紹介します。おすすめ商品やレビュー、サイズ感についてもご紹介していますので、購入時の参考にしてください。 On(オン)とは?スイスで誕生したスポーツブランド 2010年にスイスで誕生した、On(オン)。「ランニングセンセーションの革新」を目標に掲げて展開されるアイテムは瞬く間にランナーを虜にしました。 Onの最大の魅力は、革新的な技術とデザイン性の高さ。CloudTec(ゴムホースの空洞のような形をしたソール)に代表されるように、画期的なアイテムを世に送り出してきました。 デザイン性の高さは、Onの製品を見た方なら誰もが納得するはず。スポーツブランド“らしくない”スタイリッシュなデザインでデイリーアイテムとしても取り入れられています。現在は世界60ヶ国、 8,000店舗以上で商品を販売しており、ランニングセンセーションに大きな革新を起こしています。 Onのランニングウェアの魅力やレビューを紹介 ここでは、実際にOnのランニングウェアを着用する筆者のレビューもまじえながら、ブランドの魅力をご紹介します。 シンプルで洗練されたデザイン性 Onのランニングウェアでの魅力がデザイン性の高さです。 一般的なランニングウェアはラインや模様が入っていることが多く、「なかなかお気に入りの一着に出会えない」といった悩みを抱えている方も多いのでは。実は筆者もそんな悩みを持つ一人。 しかし、Onのアイテムはシンプルで余計なデザインが入っていないのでランニングウェアぽくないスマートさがあります。ランニングは気分を上げるギアを選ぶことも大切。シンプルで洗練されたデザインのOnはおしゃれランナーの必須アイテムです。 走りやすさを追求した機能性 プロの元トライアスリートらが立ち上げたOn。ランナーのことを考え、走りやすさを追求した機能性は他のブランドに負けない強みです。 Onのウェアは軽量と通気性に優れたアイテムが多いのが特徴です。高性能の素材で作られたウェアは「履いていることを忘れる心地よさ」でランナーの心強い味方となります。 筆者は他のブランドに比べて走る際のストレスがない点もお気に入りのポイント。伸縮性と肌触りで一歩リードしている印象です。 超軽量のアイテムは大量の汗で肌に引っ付くことも 素材や製法にこだわり驚くほどの軽量化に成功したOnのランニングウェア。 軽量のウェアは構造上、大量の汗や雨で肌に引っ付いてしまいます。他のブランドのアイテムにも見られる現象ではありますが気になる方は注意してください。 筆者の体感としては、軽量で肌触りもいいので肌に引っ付いてもそこまでストレスに感じません。 Onのランニングウェアのサイズ感は? Onのウェアのサイズ感は大きめが基本です。ランニングウェアを選ぶ際は、ワンサイズからツーサイズ大きめをおすすめします。 サイズを選ぶ際は、着用感から選ぶのもおすすめです。例えば筆者はタイトに着たいウェアはツーサイズサイズ、ゆったり目に着たいアイテムはワンサイズ小さめを選んでいます。 おすすめのOnランニングウェアをご紹介 機能性とデザイン性に優れたOnのランニングウェア。数ある製品の中で筆者おすすめのアイテムを厳選してご紹介します。 Performance-T  軽量、透湿性、速乾性などランナーがほしい機能が1着につまった「Performance-T」。 筆者のお気に入りポイントは、サラリとした肌触りと着心地。ランニング時に汗で背面のベタつきが気になった経験はありませんか?Performance-Tは背面に通気性に優れたメッシュ素材を採用しており、ベタつきにくいウェアになっています。 着ていることを忘れてしまいそうなストレスのない着心地でランニングシーンがより快適になるでしょう。トレーニングでもレース本番でもどちらでも活躍できるアイテムです。  Performance Long-T メンズ Performance-Tの長袖バージョン。Tシャツと同様に抜群の肌触りと着心地を実現しました。 「Performance Long-T」の最大の特徴は、保温性と通気性を両立させている点です。走り始めの寒さにもランニング中の蒸れにも対応してくれます。 生地には日本製の高品質な素材を採用。吸湿速乾性に優れ、汗を即座に逃がすため、最初から最後までフレッシュな着心地でランニングをサポートしてくれます。 軽量で動きやすさを追求した設計もランナーにおすすめしたいポイント。筆者は20℃以下ではPerformance Long-Tを着用してランニングすることが多いです。 Weather Jacket  スタイリッシュなデザイン性に惚れて筆者が購入した「Weather Jacket」。実際に着用してみると、その機能性に驚かされました。 Weather Jacketは「どうしたら快適に走れるか」をテーマに作られたランニングギアです。伸縮性と通気性に優れた​ポリエステルと​ポリウレタンの混紡素材を採用。これまでのランニングジャケットに比べて、段違いの走りやすさと快適さを感じました。 On独自の3層のレイヤー防水メンブレンを採用しており、耐水、撥水、耐久性など優れた防水機能が悪天候から守ってくれます。他のブランドに比べて特に撥水性に強い印象です。 「雨の日に快適に走れるランニングジャケットがほしい」そう考えるランナーに激推しのアイテムです。 Running Pants ランニング時以外の普段履きにも活躍するOnのRunning Pants。エンジニアとデザイナーがタッグを組んで開発され、機能性とデザイン性が融合したパンツです。 一般的なロングパンツは走りにくさを感じることがあるため筆者は極力避けていました。しかし、当アイテムは、世界中から最適で高品質な素材を採用しており走る動作を邪魔することなく快適にランニングを楽しめます。 ​断熱性、​UVカット機能、​​DWR(耐久撥水)加工や水を通さないジッパー付きポケットなどランナーのほしい機能が搭載。夏以外のシーズンで欠かせない筆者お気に入りのランニングギアです。  Lightweight Shorts Lumos 重さ150グラム(以前筆者が履いていたパンツは約165グラム)と圧倒的な軽さで快適な走りをサポートするショートパンツ。テクニカルな4WAYストレッチ素材を採用しているのでランニング時のストレスを感じさせません。 ジッパーなど身体に当たる部分が一切ないなどランナーファーストに考えられたデザインも魅力の一つ。​また、バックポケットとキーループがついているので鍵や最低限の荷物を携行できます。 高輝度な反射プリントが搭載されているので夜間のランニングにもおすすめです。ランナーのほしい機能がつまった最強のランニングパンツをぜひ着用してみてください。 機能性とデザイン性に優れたOnのラインニングウェア 筆者が愛用するOnのランニングウェアについてご紹介しました。 一般的なランニングウェアは機能性が重視されており、デザイン性に劣るアイテムが多いと感じています。しかし、Onのウェアは機能性だけではなく、デザイン性にもこだわっているのでオシャレ志向のランナーにおすすめです。 地味でキツイ印象のランニングをOnのウェアでスタイリッシュでカッコいい大人の趣味に変えてみませんか? https://funday.jp/article/2727/

【2025最新】初心者におすすめadidasランニングシューズ5選。選び方のポイントも解説

この記事では、初心者にこそ履いてほしいadidasランニングシューズについてご紹介します。 ランニングにおいてシューズ選びは非常に大切です。誤ったシューズ選びはパフォーマンスの低下だけではなく怪我のリスクも高まります。 本記事では月に300キロ走るシューズオタクの筆者が、adidasシューズの選び方とおすすめのアイテムについて言及しました。adidasのシューズでランニングを始めたい初心者ランナーはぜひ参考にしてみてください。 adidasシューズの素晴らしさは歴史が証明済み adidasは、1948年にアドルフ・ダスラー氏によってドイツで設立されたブランドです。ブランド名は、創業者アドルフのニックネーム「アディ」とセカンドネーム「ダスラー」をかけ合わせたものに由来します。 元々、ダスラー氏は兄のルドルフ氏と靴の製造会社を設立していましたが、意見が対立し独立。兄のルドルフ氏がPUMA、弟のアドルフ氏がadidasをそれぞれ立ち上げます。 アドルフ氏は、陸上競技で培った経験を生かしたシューズ作りに着手し、アスリートから高い評価を得ます。創業から4年後のヘルシンキオリンピックでは西ドイツの選手全員がadidasのシューズを着用。長距離の種目で次々と金メダルを獲得するなど評価を一気に上げました。 その後も次々に改良を重ね、時代、選手とともに進化を遂げてきたadidasのシューズ。スポーツの歴史を語るうえで欠かせないスポーツブランドとして今日も多くのアスリートの足元を高い技術で支えています。 adidasシューズの魅力と初心者におすすめのポイント adidasのランニングシューズを選ぶべき、おすすめのポイントについてご紹介します。 独自のテクノロジーで快適な履き心地を実現 adidasは、足元を支えるソールに強いこだわりがみられます。 ソールとは、足を支える土台部分です。シューズの機能性の肝となるためソールにどのような素材や仕掛けが組み込まれているか購入前にチェックしましょう。初心者ランナーは「LIGHTSTRIKE EVA」などのクッション性と安定性に優れたソールがおすすめ。抜群の走り心地で快適なランニングをサポートしてくれます。 デザイン性が高い adidasのランニングシューズは、タウンユースでも使用できる高いデザイン性が魅力です。 ランニングシューズの多くが、スポーティーなデザインになっており日常使いに抵抗がある方も多いことでしょう。しかし、adidasのシューズはスタイリッシュなデザイン性からファッションアイテムとしても人気です。 高いデザイン性のシューズを選べば、大会やトレーニング場への移動の際に靴の履き替えの必要がないので重宝できます。 コスパ抜群で財布にも優しい ライバルであるナイキ社のシューズと比べてお手頃な価格設定もadidasシューズの魅力の一つです。 安いだけではなく、機能性も申し分ないため「このスペックでこの価格?」と、筆者は着用するたびにコスパの良さに驚かされます。adidasのハイスペックでコスパ抜群のシューズは、足元にも財布にも優しいアイテムです。 初心者のadidasシューズの選び方のポイントは? ここでは初心者の方がadidasのランニングシューズを選ぶときのポイントをご紹介します。 クッション性と安定性に注目 ランニングシューズは走る目的やスピードによって必要な機能が大きく変わります。そのシューズの強みを最大限に生かすために走力、用途にあったアイテムを選びましょう。 初心者ランナーがシューズを選ぶ際には「クッション性」と「安定性」のあるアイテムを選ぶことが大切です。ランニング時の脚への衝撃を吸収し、怪我の防止やパフォーマンスの向上につながります。 adidasは、クッション性や安定性に優れたシューズを数多く展開しています。シューズ選びにお困りの初心者ランナーはこれらのことを意識してシューズを探してみてください。 サイズ感はハーフサイズアップがおすすめ 一般的にランニングシューズのサイズ感は、ハーフサイズからワンサイズ大きめが推奨されています。個人的にアディダスのシューズは、ハーフサイズ大きめがちょうどいいと感じています。筆者の場合通常のシューズは26.5cmですが、adidasは27cmを使用しています。 海外ブランドであるアディダスのシューズは、日本人にはサイズが合わないという評判も一時期聞かれていました。しかし、近年では日本人の足にもフィットする新しい足型(ラスト)のmicroFIT(マイクロフィット)を開発。日本人にとっても履きやすいシューズとなりました。 快適さだけではなく、怪我防止の観点からも自分にあったサイズ感のシューズを選びましょう。 初心者におすすめのadidasランニングシューズ5選 初心者ランナーにおすすめのアイテムを5つピックアップしました。シューズ選びの参考にしてみてください。 ADIZERO SLクッション性と安定性に優れた一足ADIZERO DURAMO SPEED安定性と軽量化で「速さ、軽さ、快適さ」を実現Supernova RISE新感覚のミッドソールで安定した走りをサポートQuestar安定性で長時間のランにおすすめADIZERO RC 5スピードランナーにおすすめのハイスペックアイテム ADIZERO SL (アディゼロ エスエル) 抜群の安定性とフィット感で初心者ランナーの強い味方になるであろう「ADIZERO SL」。ADIZEROとは「日本人ランナーに最高のフィット感を提供する」をテーマに2005年から開発された人気のシリーズです。 ADIZERO SLは初心者ランナーからエリートランナーのトレーニングまであらゆるシーンに対応する万能型のモデル。ソールにLightstrikeとLightstrike Proを採用し、衝撃吸収性と安定性を実現しました。 また、アウトソール(靴底)には高いグリップ力が特徴の凹凸のラバーを搭載。地面を蹴り出す力をサポートし、悪天候時など滑りやすい路面では転倒防止に役立ちます。 エリートランナーも愛用するADIZEROシリーズの機能を厳選して搭載したハイスペックなアイテム。クッション性と安定性に優れたシューズをぜひお試しください。 ADIZERO DURAMO SPEED(デュラモ スピード) ADIZEROシリーズの中から「安定性」と「軽量性」に優れたモデルのDURAMO SPEED。運動習慣のある初心者ランナーにおすすめのランニングシューズです。 ソールに搭載されたLIGHTSTRIKEのクッショニングで安定性と衝撃吸収性を実現。軽量で反発力に優れるため一歩一歩の踏み出しが軽く、効率よい走りが身につきます。 アッパー(靴の底を除いた部分)の半数以上はリサイクル素材を使用。プラごみをなくすadidasの想いが組み込まれており、自然を愛するランナーにもおすすめです。 クッション性や安定性だけではなく“速さ、軽さ、快適さ”を追求しており、次のチャレンジの強い味方となるでしょう。初心者用のシューズでは物足りないランナーにはうってつけのハイレベルなシューズです。 Supernova RISE(スーパーノヴァ ライズ) 快適な走りを追求してデザインされた「Supernova RISE」をご紹介。サポート性とフィット感による安定した走りが特徴の次世代型ランニングシューズです。 サポート性の秘密は「サポートロッドシステム」に。ランニング時の足の動きをヒントに作られたアウトソールがスムーズな体重移動を実現しました。 ミッドソールには、adidasの新素材Dreamstrike+が採用されています。衝撃吸収性に優れ、柔らかさと硬さが絶妙のバランスで安定した走りをサポート。心地よさ、快適性にとことんこだわったランニングシューズです。 adidasの画期的なテクノロジーが搭載された次世代型シューズで快適にランニングを楽しんでみませんか? Questar(クエスター) ゆっくりと自分のペースでランニングを楽しみたい方には、Questarがおすすめ。安定感、フィット感に優れているので長時間のランニングでも足への負担や怪我のリスクが少ないモデルです。 ミッドソールには、クッション性と柔軟性を兼ね揃えたBounceミッドソールを搭載。弾むような走りで初心者ランナーの走りを快適にサポートしてくれます。 今回ご紹介した他のモデルに比べると人気や知名度は劣りますが、初心者ランナーには十分な機能が搭載されています。お手頃な価格設定になっているためコスパよくランニングを始めたい方にイチオシの一足です。 ADIZERO RC 5(アディゼロ アールシー) ワンランク上を目指す初心者ランナーにおすすめのシューズが「ADIZERO RC5」です。 ソールには、軽量で反発性に優れたLightstrikeを採用。ゆっくり走るだけでは物足りないスピードランナーでも楽しめるシューズです。 ADIZEROは、0.01mm単位までフィット感にこだわって作られているためサポート性に優れた安定した走りが実現しました。ついついスピードを出しすぎても抜群のサポート性で安心してランニングを楽しめます。 運動習慣があり、本格的にランニングを始めたい方には、この上ないアイテムとなるでしょう。推進力に優れたシューズで他の初心者ランナーと差をつけてみませんか? adidasのランニングシューズで楽しいランニング生活を 初心者におすすめのadidasランニングシューズをご紹介しました。 機能性はもちろんadidasがこれまで培ってきた歴史やブランド力も魅力の一つ。これから真剣にランニングに取り組みたい方にも楽しく続けたい方にもadidasのシューズはおすすめです。機能性、デザイン性に優れるadidasのシューズでスタイリッシュにランニングを楽しみましょう。 その他ブランドの初心者向けランニングシューズが気になる方はこちらの記事もチェックしてみてください。 https://funday.jp/article/5372/

【デザイン重視】おしゃれなランニングパンツおすすめ5選と選び方

ランニングが趣味の筆者は、いつでもどこでも走りたいランホリック。しかし、ネックになるのが“ウェアダサい問題”です。 「なぜこんな派手な色にした?」「どうしてこの柄をいれた?」などウェアに不満を持った経験はありませんか?ランニングは地味できついスポーツのため、できるだけ気分の上がるウェアで走りたいものです。 この記事では、記録にも見た目にもこだわる筆者が、機能性だけではなく、デザイン性にも優れたランニングパンツをご紹介します。既存のデザインに疑問を感じていた方はぜひ参考にしてみてください。 ランニングパンツは穿いた方がいい?特徴とメリットを解説 ランニングパンツは、ランニングを快適に楽しむために作られたパンツです。まずは、ランニングパンツの主な機能についてご紹介します。 伸縮性のあるストレッチ素材で可動域を守る ランニングパンツには、伸縮機能が搭載されており、可動域を妨げることなく走りをサポートしてくれます。 また、ラン中のパンツによるつっぱりや股擦れを予防してくれるため快適に走りたい方はランニングパンツが必須です。 軽量設計で軽快な走りをサポート 近年のランニングパンツは驚くほどの軽量化に成功しました。軽量なランニングパンツは、走りの余計なストレスを取り除き、足さばきを軽くする効果が期待できます。 長い距離を走れば走るほど軽量化が武器に変わります。一般的なジャージと穿き比べてみると、すぐに軽量化の効果を実感できるでしょう。 通気性と速乾性で快適なランニングを約束 ランニングパンツは、通気性に優れているため湿気や熱を外に逃がし、パンツ内をドライに保つ効果が期待できます。ドライな環境では、かぶれや股擦れが起こりにくいため快適なランニングが可能です。 また、速乾機能でランニング中の汗を素早く乾燥させ、不快感の軽減や低体温を防いでくれます。汗じみや透け感も速乾性でカバーできるので、ランニングをスタイリッシュに楽しみたい方はランパンをぜひ取り入れてみてください。 お気に入りのランニングパンツが見つかる選び方とは? ランニングパンツを選ぶうえで知っておいてほしい点をまとめてみました。 ランニングパンツの5インチ、7インチとは?違いをチェック ランニングパンツは、SML表記の他にインチで表記されている場合があります。インチとは、股下からの長さを表したサイズの指標です。 一般的なランニングパンツは、3〜9インチまで展開されています。それぞれのサイズ感と特徴をまとめました。 3インチ股下7.6cmガチラン用の短めの丈。市民ランナーにはハードルが高い5インチ股下12.7cm太ももの真ん中くらい。短めが好みの方はおすすめ7インチ股下17.78cm太ももの下あたり。人気のサイズ感9インチ股下22.86cm膝の上。短い丈に抵抗がある方におすすめ ピッタリのサイズ感は、好みや着こなしたいコーデによって変わります。中級者以上のランナーで足に自信がある方は5〜7インチ。初心者ランナーは、7〜9インチがおすすめです。 インナー付きアリ派、ナシ派?好みで選ぼう ランニングパンツと下着が一体型になったインナー付きのアイテムが高いシェアを誇っています。 インナー付きは、下着着用よりも可動域が高く、蒸れにくい構造になっているので快適にランニングが楽しめます。また、フィット感に優れるので摩擦が起きにくく安定感に優れる点もおすすめのポイントです。 インナー付きパンツは好みが分かれるので購入する際は注意してください。ちなみに筆者はインナー付きパンツの締め付け感が苦手で積極的には着用していません。 一枚あると便利なマルチポケットパンツ スマホや鍵、ジェルなどをポケットに収納してランニングが楽しめるマルチポケットタイプは一枚あると便利です。 腰回りに収納ポケットを設けることでランニング中の中身の揺れを防止し、ストレスなくランニングを楽しめます。ポーチなどの携帯が不要な画期的なアイテムとして話題となりました。 各ブランドから多種多様なマルチポケットタイプのパンツが展開されていますのでぜひチェックしてみてください。 ランニングパンツおすすめアイテム5選 タウンユースとしても活躍するデザイン性に優れたランニングパンツをご紹介します。 NIKE:SPORTSWEAR WOVEN SHORTS(ウーブンショートパンツ) 常にランニングシーンのトップを走り続けるNIKEからシンプルなデザインが特徴のWOVEN SHORTSをご紹介します。 ランニングパンツながらリラックス感までも連想させるカジュアルテイストなアイテム。スポーティーな男性のオンオフどちらもファーストチョイスに持ってきたくなる、シンプルで洗練されたデザインが特徴です。 見た目はもちろん、通気性や伸縮性にも優れているので穿き心地もグッド。「走るだけではもったいない」ヘビロテ必須のアイテムです。 On:Core Shorts(コアショーツ) スイス生まれの大人気ブランド、OnからCore Shorts(コアショーツ)をセレクトしました。Onはデザイン性に優れたアイテムを次々にリリースし、既存のブランドに一石を投じています。 コアショーツは、ランニングパンツには珍しいカラーリングとタウンユースよりのデザインとシルエットが特徴です。デザインが目を引きますが、走るうえで必要な機能性も高い評価を得ています。 一体型インナー付きで、フィット感と安定感をサポート。ストレッチ性が高く、可動域を妨げることなく快適な一歩を踏み出せるアイテムです。 Patagonia:Baggies Shorts(バギーズパンツ) 5インチ アクティブ派の男性におすすめのランニングパンツはPatagoniaのバギーズパンツです。最大の特徴は、水陸両用タイプになっているため全アウトドアフィールドに対応できる点です。 ランニングで火照った身体でそのまま海や川にダイブしたって問題なし。裏地には、ポリエステル素材のインナーが採用されており、下着がなくてもそのまま着用できます。 今回は短めの5インチを取り上げていますが、7インチまで展開しており、さまざまなサイズ感とカラーリングが用意されています。お気に入りの一枚をぜひ探してみてください。 New Balance:Mesh Short(メッシュショーツ) 独自のデザイン性が人気のNew Balanceからはメッシュ素材のショーツをピックアップしました。当アイテムは、通気性に優れたメッシュ素材を採用し、見た目も穿き心地も涼しさを約束します。 ランニングパンツ“らしくない”デザインのため、タウンユースとしても活躍。いつでもどこでも走りたくなるランホリック必須のアイテムです。 もちろんランニングパンツとしての機能性も優秀。通気性に優れ、ランニング中もドライな環境をキープし快適な走りをサポートしてくれます。 THE NORTH FACE:ショートパンツ エンデュリスレーシングショーツ ノースフェイスからリリースされた待望のマルチポケットタイプのランニングパンツ。他のブランドのマルチポケットに比べてカジュアルチックなデザインがおすすめのポイントです。 腰回りの収納スペースには、6個のポケットを配置し、スマホやジェルなどをストレスなく携帯できます。また、左右に脇ポケットも搭載されているため普段使いとしてもおすすめです。 レース本番やトレーニング、または普段使いなどシーンを選ばず活躍するマルチポケットパンツ。デザイン性には劣りますがMIZUNOのマルチポケットパンツもランナーに選ばれていますのでこちらの記事も参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/3809 お気に入りのランニングパンツでかっこいいを演出しよう おしゃれなデザインのランニングパンツをご紹介しました。 ランニングギアは機能性を重視してアイテムを選ぶことが多いですが、ワクワクする「デザイン性」で選んでみるのもおすすめです。モチベーションアップや新たな発見につながるかもしれません。 お気に入りのデザインのパンツを穿いて、ランニングをカッコよくデザインしてみてください。きっと毎日のランニングが楽しく、より充実したものになるでしょう。 他の記事では、デイリーユースとしても活躍するランニングシューズをご紹介しています。日常にランニングを落とし込みたい男性はぜひご覧になってください。 https://funday.jp/article/6156