富士フイルムのナノテクノロジーを活かし、30〜50代の男性に向けて開発されたスキンケアシリーズ『アスタリフト メン(ASTALIFT MEN)』は口コミでも評判のブランドです。 今回はコスメコンシェルジュでもある筆者が、アスタリフト メンの魅力についてご紹介します。商品の使い方やおすすめアイテムもご紹介しますので、どれを選ぶのか迷っている方はぜひ参考にしてください。 アスタリフトとは?男性スキンケアが誕生した背景 アスタリフトのスキンケアには、富士フイルムが長年にわたり写真分野で培ってきた技術や知識が活かされています。 そもそも美しい写真を現像するためには、さまざまな高度な技術が必要です。たとえば、写真の原料の約半分にはコラーゲンが使われています。 また、紫外線による色あせを防ぐ抗酸化技術や、光を「記録」した写真を分析し管理する技術。さらに、極めて薄い層を重ねて写真フィルムを作るナノテクノロジーも重要な役割を果たしています。 「ナノ」は1mmの100万分の1というとても小さな単位で、写真フィルムの厚さはおよそ20マイクロメートルしかありません。これは、人の肌の一番外側にある角層の厚さと同じくらいです。 富士フイルムが培ってきた写真技術をスキンケアに応用 こうした写真技術を化粧品づくりに応用できるのではないかと考え、富士フイルムは美容成分アスタキサンチン(ヘマトコッカスプルビアリス油:うるおい成分)のナノ化に成功。 そして2007年、アスタリフトが誕生しました。肌の根本的な悩みにアプローチできることから、多くの女性から高い支持を集めています。 近年では男性の美容意識の高まりを受けて、2019年11月には男性特有の肌悩みに応える化粧品『アスタリフトメン(ASTALIFT MEN)』が発売されました。 アスタリフトメンの化粧水・美容液・乳液にも、女性用と同じく富士フイルム独自のナノサイエンスで細かくした保湿成分「ナノアスタキサンチン」が配合されています。これにより、男性の肌もつややかでうるおいのある、ハリのある状態へと導いてくれるのです。 アスタリフトメンの男性スキンケアならではの違い2つ 男性スキンケアとして注目を集めるアスタリフトメンですが、他のブランドの違いはどこにあるのでしょうか。 違い1.男性特有の肌悩みに合わせた成分を配合 アスタリフト メンには、男性特有の肌悩みに合わせた植物由来の成分2種類が配合されています。 一つは「グリチルリチン酸2K」。男性に欠かせない髭剃りですが、皮膚の表面を削るため、肌への負担が少なくありません。アフターケアのために配合されている「グリチルリチン酸2K」は、肌荒れを防止する成分として知られています。 もう一つは「ヒオウギエキス」。肌が乾燥すると、皮脂と潤いのバランスが失われ、結果として皮脂が目立ちやすくなります。ヒオウギエキスは潤いを与えてくれる成分です。 違い2.爽やかな香りシトラスグリーン アスタリフトメンのスキンケアアイテムには共通して、シトラスグリーンの香りが使用されています。シトラスは柑橘類、グリーンは植物の葉やハーブ系の香りです。爽やかながらも、忙しい日々を送る大人の男性を癒してくれる、上品な甘さを感じられる香りとなっています。 アスタリフトメンのおすすめ商品5選。使い方も解説 ここではアスタリフトメンのおすすめ商品を5つご紹介します。それぞれのアイテムの使い方も紹介しているので、あわせて参考にしてください。 モイストクリアウォッシュ(洗顔料) まずご紹介するのが「モイストクリアウォッシュ(洗顔料)」です。 スキンケアの基本は、まず皮脂の汚れをしっかりと落とすこと。このステップを疎かにすると、美肌へと導く成分をしっかりと肌へ届けられません。大人の男性ほどモイストクリアウォッシュのような、肌の水分を保持し、保湿効果をもたらす洗顔料がおすすめです。 【使い方】 モイストクリアウォッシュの適量は約1cm。濡らした手に取り、少量の水かぬるま湯を加え、手のひらをくぼませてから空気を含ませるようにしっかりと泡立てます。指が泡立て器になるようなイメージをすると良いはず。濃密な泡ほど汚れを吸着して落としてくれるので、うまく泡立てられない場合は洗顔ネットを使用しましょう。 顔全体を泡で包み込み、肌を手のひらで擦らないようにします。最後に水かぬるま湯で洗い流しますが、この際も手のひらで擦らないように気をつけてください。 内容量100g使用期間約2ヶ月分 モイストローション(化粧水) 続いてご紹介するのが「モイストローション(化粧水)」です。 洗顔をすると、少なからず肌の潤いが失われてしまいます。潤いを肌に届ける役割を果たすのが化粧水です。髭剃りや日焼けで乾燥しがちな男性の肌だからこそ、潤いを補給し若々しい肌に導くための化粧水は欠かせません。 【使い方】 モイストローションの適量は500円玉大。顔全体に馴染ませるように広げていきます。手のひらのしわや、指の指紋は深い溝になっていて肌を傷つけてしまうため、決して擦らないように気をつけてください。 内容量120mL使用期間約2ヶ月分 モイストエマルジョン(乳液) 乳液は、化粧水や美容液を肌に届けた後のケアに欠かせないアイテム。乳液には油分が含まれていて、肌を潤した水分が蒸発しないように膜を作って守ってくれます。肌のテカリが気になるからと乳液を苦手とする男性は少なくありませんが、そのテカリの原因は肌の乾燥かもしれません。 肌が乾燥すると、肌の潤いがこれ以上奪われてしまわないよう、皮脂が過剰に分泌されます。肌は潤いと油分のバランスがとれてこそ、つやのある肌へと導いてくれるのです。 【使い方】 モイストエマルジョンを使用する際には、ポンプ一回分を手のひらに広げ、優しく肌に馴染ませてください。 内容量80mL使用期間約2ヶ月分 ジェリー アクアリスタ(ジェリー状先行美容液) ワンランクアップのお手入れをしたい人にぜひおすすめしたい、ジェリー アクアリスタ。ジェリー状の美容液で、通常の美容液の使用順とは異なるアイテムです。通常美容液は、化粧水の後に使用します。 ジェリー アクアリスタはジェリー状の先行美容液で、洗顔後、化粧水の前に使用するのが特徴。邪魔な汚れを落とした後だからこそ、肌の角層まですっと馴染んでくれます。 【使い方】 おすすめされている一回の使用量はパール粒大。 手のひらに伸ばしてから、顔全体をあたためるように包み込んで肌に馴染ませます。高価ながらも、一度使用すると良さが分かると評判です。ぜひ使用してみて、次の日の肌の違いを実感してみてください。 内容量60g使用期間約2ヶ月分 プレミアムケア スターターキット どんなに優れた人気のスキンケアアイテムであっても、誰にでも良いというわけではありません。肌の状態や好みは千差万別なので、自分にとって良いスキンケア商品を探すためには、まずはさまざまなスキンケアアイテムを試すことから。 プレミアムケア スターターキットは、紹介したアスタリフト メンのスキンケアアイテムを約2週間お試しできるセットになっています。高価な先行美容液まで試せるので、これからスキンケアをはじめてみたいと考えている大人の男性におすすめです。高級感ある漆黒の箱なので、プレゼントとしても喜ばれています。 内容量・ジェリー アクアリスタ ミニサイズ(ジェリー状先行美容液) 14g・モイストローション ミニサイズ(化粧水) 30mL・モイストエマルジョン ミニサイズ(乳液) 20ml・モイストクリアウォッシュ ミニサイズ(洗顔料) 25g使用期間約14日分 メンズスキンケアの最初のステップに 写真と化粧品、異なる分野のようで実は共通した技術だったという気づきから誕生した、アスタリフト。Amazonや楽天の口コミの多さからも、絶大な支持がうかがえます。 メンズの方でこれからスキンケアに取り組みたいという方は、ぜひ最初のステップとしてアスタリフトメンのアイテムを手に取ってみください。
ランニング中のジェルや鍵、スマホなどの収納に困った経験はありませんか?「ポケットに入れたら揺れて走りにくい」「ポーチは勝手が悪く走りづらい」など多くのランナーの長年の悩みでした。 そんな悩みをもつランナーにおすすめしたいアイテムがMIZUNO(ミズノ)の「マルチポケットパンツ」です。大容量の荷物を収納しながら快適にランニングが楽しめる画期的なアイテムです。 この記事では、マルチポケットパンツの「ハーフ」モデルの使用感をレビューしています。80秒に1枚売れた大ヒットランニングパンツの実際の収納力やサイズ感を確認したい方はぜひ参考にしてみてください。 ミズノマルチポケットパンツとは?現在は4種類のモデルを展開中 マルチポケットパンツとは、腰回り360°に収納ポケットを設けたランニングパンツです。パンツ一枚で大量の荷物を収納できる革新的なランニングパンツとして注目を集めています。 ミズノマルチポケットパンツは主に4種類のモデル(2026年3月現在)が展開されています。 ・STANDARD・・・スタンダードモデル・PLUS・・・スタンダードモデルにサイドポケット、ジップポケットが追加・HALF・・・PLUSの機能はそのままにしたハーフサイズ丈・LONG・・・PLUSの機能はそのままにした長ズボンタイプ いずれのパンツも腰回りに360°収納ポケットが配置されている基本構造は変わりません。アイテムによって丈やサイドポケット、ジップポケットの有無に違いがあるので選ぶ際の参考にしてみてください。 ミズノマルチポケットハーフのサイズ感は?1〜2サイズアップがおすすめ 実際に着用したサイズ感についてレビューします。 タイトな設計のため通常の1〜2サイズ大きめを推奨 マルチポケットパンツで筆者が唯一苦手なポイントが「丈の短さ」でした。スタンダードモデルのLサイズで丈は14.5cm(太ももの真ん中より上)と短く“いかにも”なサイズ感に抵抗がありました。 そこで筆者は、ハーフ丈サイズのマルチポケット「ハーフ」のXLサイズをセレクト。上記の写真が実際に着用したサイズ感です。 マルチポケットパンツは、荷物が揺れにくいようにタイトな設計になっています。公式サイトには、ゆとりがほしい方は、1サイズ大きめを推奨と記載されています。 筆者は、普段はMサイズですが、ゆとりと丈が欲しかったので2サイズ大きめのXLを選択。着用してみると、イメージした丈の長さで満足でした。筆者の周りでも2サイズ大きめを選択するランナー仲間が多くいましたので参考にしてみてください。 各サイズについては下記の表にまとめました。 サイズ身長 (cm)胸囲(cm)ウエスト(cm)S162~16885~9171~77M167~17385~9175~81L172~17893~9979~85XL177~18397~10383~892XL182~188101~10787~93 腰回りはウエストロープが装備されており調整可能 2サイズ大きめを選んだので腰回りのサイズ感が不安でしたが、ウエストロープが装備されているので全く問題ありませんでした。ウエストロープは写真のように二つ折りにして結んでください。 荷物を収納してランニングをしても腰回りの違和感や不快感はありませんでした。 走りやすさも追求されレース本番でも活躍するランニングパンツ 収納力に定評のあるランニングパンツですが、肝心の走りやすさについて実際にレースに使用してチェックしました。 結論は「ランニングパンツとしての完成度が非常に高い」というものでした。伸縮性のあるリサイクルポリエステル素材は、軽量でスムーズに足の動きに追従。スライドを広げてもつっかえる感じがなく集中してレースに臨めました。 写真のようにハーフタイプモデルは、スリット(切り込み)設計になっており、十分な可動域を確保できます。 また、通気性に優れ、レース終盤でも蒸れがなく快適な着用感がキープされていました。収納力だけではなく、走行性も高いランニングパンツです。 ※ハーフタイプモデルは、インナーがついていませんのでご注意ください。 マルチポケットパンツハーフの収納力と実用性を徹底レビュー マルチポケットパンツハーフで実際にアイテムを収納して走った感想をレビューします。 サイズの違う収納ポケットとジップポケットがランナー目線でグッド マルチポケットハーフには、ウエスト周りに大小7個のポケットとサイドポケット、ジップ付きポケットが配置されています。 サイズの違うウエストポケットはランナー目線の設計になっており、ジェルやスマホなどアイテムの大きさによって収納が可能です。アイテムの大きさにあったポケットに収納させることでフィット感が高まり、走行中の揺れを最小限にできます。 ジップ付きポケットは、鍵など落としたくないものを収納可能。サイズは大きくありませんが、鍵やお金、クレジットカードなどを収納できました。ジップ付きのため落とし物の心配がなく、出し入れが多いレース中でも安心してランニングに集中できます。 500mlのペットボトルやソフトフラスクも収納可能だが揺れは感じる 背面の最も大きなポケットには、500mlのペットボトルやソフトフラスクを収納できます。 実際に収納して走ってみたところ、500mlのペットボトルは多少の揺れや違和感を筆者は感じました。ジョグ程度のスピードなら許容できる方もいるかと思います。 ソフトフラスクで試してみると300mlまでであれば、揺れが少なくランニング(ジョグ)ができました。完璧に飲料水の揺れを無くすことは難しく、ボトルの形状や量によって安定感や快適性に差が出る印象です。 しかし、現段階で最も快適に飲料水を携帯して走れるランニングギアであると感じています。 飲み終えたジェルを一時的に収納するのにサイドポケットが便利 STANDARD以外のモデルには、サイドポケットが搭載されています。 腰回りのポケットは走行中にアイテムを取り出しやすい反面、飲み終えたジェルを元のポケットに戻す際に手間を感じました。 サイドポケットであれば、ランニング中でもスムーズにアイテムを収納することが可能です。使用済みのジェルを一時的に収納する際に便利で、1秒も無駄にしたくないレースでの手間やストレスの軽減につながりました。 ジェルの内容量は574gまでが快適にランニングを楽しめた 実際にどの程度の量のジェルを収納して快適に走れるか検証したところ筆者の場合は、574gでした。これ以上重くなると、揺れや違和感を覚えてストレスを感じました。 多くのランナーにとってフルマラソンでは十分な収納量ではないでしょうか。ウルトラマラソンなどフルマラソン以上の距離では、マルチポケットパンツ単体では物足りなさを感じてしまうでしょう。 ジェルのサイズや形状、パンツのサイズ感によっても快適に携帯できる容量は変わります。あくまで参考目安としてご活用ください。 収納力と走行性に優れたマルチポケットパンツは全ランナーにおすすめ 今回は、MIZUNOの大ヒットアイテム「マルチポケットパンツハーフ」をレビューしました。 荷物を携行しながら手ぶらで走れるマルチポケットシリーズは全ランナーにおすすめしたい画期的なアイテムです。マルチポケットパンツ1枚あれば、ポーチやバッグ、荷物を携行するストレスから解放されるでしょう。 また、収納力だけではなく、走行性の高さも魅力的です。軽量で伸縮性に優れ、パフォーマンスの向上にも最適なランニングパンツだと感じました。 現在、4つのシリーズが展開されており、丈やサイド、ジップポケットの有無が異なります。今回のレビュー記事を参考にご自身にあったアイテムを選んでみてください。
パックTシャツのパイオニア「ヘインズ」。ヘインズには70年以上に渡って愛されている「赤ラベル(3P Pack T-Shirt)」や、2023年に登場し瞬く間に人気モデルとなった「Hanes T-SHIRTS SHIRO」など、実にさまざまな“白T”が存在します。 今回は定番ファッションアイテムの白Tをお探しの方のために、ヘインズのパックTシャツの中から特におすすめの4モデルをご紹介します。 ヘインズのパックTシャツの特徴やサイズ感、用途別の選び方のポイントなども解説しますので、白Tをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 ヘインズ・パックTシャツ2つの特徴 まずはヘインズのすべてのパックTシャツに共通する特徴を解説します。 特徴1. 快適な着心地 「コンフォート(快適さ)」 をコンセプトに掲げているヘインズ。ヘインズのパックTシャツはそれを実現するためにある2つのものが排除されています。 1つ目は「首元のタグ」です。ヘインズのパックTシャツのサイズやロゴは、タグではなくTシャツ本体に熱転写プリントで表記されています。そのため、タグが肌にチクチクと触れる現象が起こりません。 そして2つ目は「脇の縫い目」。「丸胴編み」という仕様になっているので、ひっかかりのないストレスフリーな着心地です。 その他、モデルによって糸の太さや生地の織り方、縫製方法を変えるなど、こだわって作られています。肌ざわりを重視したい方はぜひそうした違いもチェックしてみてください。 特徴2. リーズナブルな価格設定 ヘインズは1947年、「多くの人にヘインズのアンダーウェアで毎日快適に過ごしてもらいたい」という思いから、パックTシャツを開発。リーズナブルな価格で提供できるよう、複数枚のTシャツをパック詰めして販売し始めました。 白いTシャツは着用を繰り返すうちに黄ばみが出てくるので、定期的な買い替えが必要です。また肌着やインナーとして着る場合は毎日着用するため、洗い替え用に複数枚用意しておきたいもの。そんな白Tが手頃な価格で購入できるのは、嬉しいポイントですよね。 ヘインズ・パックTシャツの選び方 ここではヘインズ・パックTシャツの選び方をご紹介します。 サイズ感は「洗濯による縮み」と「モデルによるサイズ感の違い」に注目 国内で販売されているヘインズのパックTシャツは日本企画サイズですが、サイズを選ぶ際には考慮してほしいポイントがあります。 それは「洗濯による縮み」と「モデルによるサイズ感の違い」の2つです。それぞれを詳しく解説していきます。 洗濯による縮み│基本は1サイズアップがおすすめ 基本は1サイズアップがおすすめ 日本人体型に合う「ジャパンフィット」はジャストサイズでOK ヘインズのパックTシャツの素材の多くはコットン100%。コットン素材の性質上、洗濯による縮みは避けられません。生地の織り方によっても縮み具合は異なりますが、基本的には1サイズアップがおすすめです。 ただし、日本人体型に合うように設計された「ジャパンフィット」というシリーズのTシャツは例外。はじめから着慣れたような風合いを出すために「ガーメントウォッシュ」という加工が施されており、洗濯による縮みが少ないので、ジャストサイズを選んでも問題ないでしょう。 モデルによるサイズ感の違い│3P Pack T-Shirtシリーズはサイズ感が大きめ 王道の赤・青・ゴールドラベルはサイズ感が大きめ 上記のシリーズなら1サイズ下やジャストサイズがおすすめ サイズ感に特に気をつけていただきたいのが、王道の3P Pack T-Shirtシリーズ。赤・青・ゴールドラベルはサイズ感が大きめ、かつ着丈が長く設定されています。 洗濯による縮みを考慮したうえで、1サイズ下またはジャストサイズを選ぶとよいでしょう。薄手で肌着やインナーとしての着用に向いているので、サイズアップはおすすめできません。 他のモデルも着丈や袖丈、身幅などの設定がそれぞれ異なります。必ず詳細をチェックするようにしてください。もし自分のワードローブの中に理想とするTシャツがあるのであれば、購入前にあらかじめメジャーで計測しておくとよいでしょう。 https://funday.jp/article/5481 用途に合わせてモデルを選ぶのもポイント ヘインズのパックTシャツを選ぶときは、用途に合わせてモデルを選ぶのもポイントです。 用途モデルインナー・肌着用赤ラベル、ジャパンフィット1枚で着れる白TBEEFY-T、Hanes T-SHIRTS SHIRO インナー・肌着用の白Tなら「赤ラベル」か「ジャパンフィット」がおすすめ。どちらも薄手の作りなので、インナーとして着用しても快適な着心地です。 1枚で着れる白Tなら「BEEFY-T」か「Hanes T-SHIRTS SHIRO」を選んでみましょう。厚みがありしっかりとした生地なので、透けにくくアウターとして着用できます。 ヘインズのパック白Tおすすめ4選 ここからはヘインズのパックTシャツの中から、特におすすめの4モデルをご紹介します。 1. 赤ラベル(3P Pack T-Shirt)クルーネック まずご紹介するのは、ヘインズの歴史を語るうえで欠かせない「3P Pack T-Shirt(3枚入りパックTシャツ)」の「赤ラベル」です。 1924年に発表された初代の雰囲気を継承し、衿ぐりのテンションが弱く作られているのが特徴。着用や洗濯を重ねると、アメリカンTシャツらしい“くたっと感”が出てきます。 赤ラベルは「まずは王道を試してみたい」というヘインズビギナーの方におすすめです。前述したようにサイズ感が大きめ、かつ丈も長めなので、サイズ選びには注意してください。 2. ヘインズ ジャパンフィット クルーネック つづいては「日本人の心地良さのために」をコンセプトにした「ジャパンフィット」。赤ラベルよりも着丈が短く、アームホールやネックは細めに設定されているので、日本人体型にぴったりとフィットしてくれます。 透け感はありますが、5.3オンスと赤ラベルよりも少し厚めの生地。インナー・アウター兼用で着ている方も多いモデルです。 またリブの強度が高いため洗濯を繰り返してもヨレにくく、すっきりとした首元をキープしてくれます。 3.BEEFY-T 1975年に登場した「BEEFY-T」。「BEEFY」には日本語で「がっしりとした」、「筋骨たくましい」といった意味があります。その名前通り、6.1オンスの厚みと洗濯を繰り返しても型崩れしにくいタフさが特徴です。 しっかりとした硬めの生地ですが、ボックスシルエットなので窮屈感はありません。BEEFY-Tの白はいわゆる「真っ白」。スラックスやジャケットなどのきれいめアイテムにもよく合います。 4.Hanes T-SHIRTS SHIRO ヘインズ自ら「THE BEST OF WHITE-T」と称する「Hanes T-SHIRTS SHIRO」。生地は赤ラベルに使用されている糸を「双糸(2つの糸をより合わせた糸)」にして編み立てられており、7.0オンスの厚みと柔らかさを兼ね備えています。 カラーはこだわりの白1色のみ。生成りがかった白なので、デニムや古着などのカジュアルアイテムと相性抜群です。ネックラインはクルーネックのみの展開。 さまざまなニーズを満たしてくれるヘインズのパックT 今回はヘインズのパックTシャツの中でも特におすすめのモデルを用途別にご紹介しました。 「キング・オブ・パックTシャツ」とも呼ばれるヘインズなら、きっとあなたのニーズを満たしてくれるはず。気になるモデルが見つかったらぜひ詳細をチェックしてみてください! https://funday.jp/article/7257
寒い冬の時期のワンポイントアイテムとして人気のフライトキャップ。 アウトドアシーンやタウンユースなどあらゆる場面で重宝できるアイテムですが、「かぶるにはハードルが高い」と感じている男性も多いのではないでしょうか。とくに30代や40代、50代といった大人メンズの方は、商品選びで迷ってしまいがちです。 そこで今回は、フライトキャップのおすすめアイテムと選び方、大人メンズでもダサくならないポイントについて解説します。フライトキャップに興味のある方は参考にしてみてください。 フライトキャップとは?元々はパイロット操縦士のための帽子 フライトキャップは耳当てがついた帽子のことで、別名「パイロットキャップ」とも呼ばれています。 その名の通り、元々はパイロット操縦士のための帽子でした。一般的なキャップは耳の部分が露出しているため、耳元の寒さや風を防ぐことができません。しかし、フライトキャップは耳当てにより防寒や防風に優れた特徴があります。 以前は、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツで重宝されていました。近年は人気ブランドからおしゃれなアイテムが販売されるようになり、タウンユースとしても選ばれています。 冬のコーディネートを一歩リードさせるフライトキャップ。デザイン性の高いアイテムでワンランク上のこなれ感を演出しましょう。 フライトキャップのコーデ術。大人メンズでもダサいと思われないかぶり方 フライトキャップはかぶり方によっては「ダサく」みられることもあるので注意が必要です。ここでは、大人メンズでもカッコよく着用するためのポイントをご紹介します。 秋・冬のシーズンに着用する フライトキャップを着用するのは、秋・冬のシーズンに限定しましょう。 本来、防寒を目的としたアイテムであるため、気温の高い時期の着用は避けるのが賢明です。暑い時期に無理に取り入れると、全体のコーディネートのバランスを崩し、周囲に違和感を与えてしまいます。 大人の男性として「季節感」を正しく捉えることは、おしゃれの最低条件。機能と季節が一致した着こなしを心がけましょう。 アウトドアやカジュアルスタイルに合わせる フライトキャップは、アウトドアやラフなカジュアルスタイルに合わせるのがおすすめです。 ボリューム感と無骨さが特徴のアイテムであるため、スラックスやジャケットといった「きれいめ・フォーマル」な服装に合わせると、頭だけが浮いてしまいバランスを崩しかねません。 おすすめは、あえて「少し野暮ったさ」を残した、ゆとりのあるシルエットでの着こなし。上下のボリュームを統一し、リラックス感のあるスタイルにまとめることで、フライトキャップの持つ独特の雰囲気が最大限に活かされます。 大人のフライトキャップの選び方 ここでは、フライトキャップ選び方をご紹介します。 耳当ての素材をチェック フライトキャップを選ぶときは、耳当て部分の素材をチェックしておきましょう。耳当ての素材は、顔周りの印象を大きく変えます。 ボア素材ボリュームを抑えたカジュアルな印象にファー素材季節感のあるアウトドアテイストな印象に 代表的な種類は大きく2つです。 ボア素材は毛足が短くモコモコしており、比較的ボリュームが控えめです。カジュアルで可愛らしい印象になりやすく、タウンユース(街着)に馴染みやすいのが特徴です。 ファー素材は毛足が長く、高級感と野性味があります。防寒性が高く、顔を小さく見せたい方や本格的なアウトドアスタイルを楽しみたい方に適しています。 サイズ感は1~2cm程度大きめ フライトキャップのサイズ感は、頭周りを測り、測ったサイズよりも1〜2cm大きめを選ぶのがおすすめです。ジャストサイズでは窮屈感が出てくるため、少し余裕を持ったサイズ選びを心がけましょう。 サイズ選びの間違いを減らしたいなら、「ドローコード」や「アジャスター」といったサイズ調整機能がある商品がおすすめです。 黒やベージュの落ち着いたカラーのフライトキャップを選ぶ フライトキャップの色は、ブラックやベージュ、カーキなどのベーシックな落ち着いたトーンを選んでみましょう。 フライトキャップはボリュームや存在感があるため、原色や派手な明るい色を選んでしまうと、どうしても子供っぽい印象が強くなります。 一方、ダークトーンやアースカラーであれば、顔周りを引き締めつつ、手持ちの冬アウターとも自然に馴染ませることが可能です。特にアウトドアシーンでの活用をメインに考えるなら、汚れも目立ちにくく無骨な印象を与えるカーキがおすすめです。 フライトキャップおすすめ5選 フライトキャップのおすすめアイテムをご紹介します。デザイン性や機能性の高いアイテムを厳選してチョイスしていますのでキャップ選びの参考にしてみてください。 THE NORTH FACE:バッドランドキャップ 保温性だけではなく、防水浸透性に優れたTHE NORTH FACEの「バッドランドキャップ」をご紹介します。 メインにハイベント素材を採用。ハイベントとはノースフェイス独自の防水性、防風性、浸透性に優れた素材です。高い防水性のため降雪などの悪天候でも活躍できるアイテム。ウインタースポーツはもちろんタウンユースとしても使いやすいシンプルなデザインになっています。 また、UVプロテクト(UPF50+、紫外線カット率95%以上)機能が搭載されている点もおすすめのポイント。アウトドアブランドらしく機能性に一切の妥協のないアイテムです。 THE NORTH FACE:フロンティアキャップ ノースフェイスの「フロンティアキャップ」はウインターキャンプや冬季登山など寒冷なシーンで重宝できるアイテムです。 毛足が長いファーの部分にはリサイクルポリエステル素材を採用し保温性を高めてくれます。また、耳当て部分は二重構造になっており厳しい寒さにも対応。最高級の防寒をお約束します。 「寒さが苦手。でも家でじっとしているのはもっと苦手」という男性の心強い味方となるでしょう。がっつり防寒したい方におすすめのキャップです。 NANGA(ナンガ) ポーラテックイヤーフラップキャップ NANGAは、1941年に滋賀県で誕生した寝袋メーカー。現在は、ダウンジャケットなどアパレル業界にも参入し、高品質で無骨なデザインは大人の男性から高い支持を得ています。 本体にNANGAこだわりのダウンを封入しているため、見た目以上の暖かさが特徴。ストレッチ性に優れたナチュラルな生地が快適な着用感を実現しました。 シンプルなデザインとシルエットのためタウンユースとしてもおすすめ。大人カジュアルに合わせやすいアイテムです。フライトキャップのゴワゴワした見た目が苦手な方はぜひ手にとってみてください。 Coleman(コールマン):フライトキャップ 381-0173 大人気アウトドアブランドColemanからリリースされたフライトキャップをご紹介します。 シンプルなデザインがColemanらしく、大人の男性にピッタリのアイテム。キャンプなどのアウトドアシーンから日常のカジュアルスタイルまで幅広く合わせやすいデザインとなっています。 リーズナブルでコスパ抜群のColemanのフライトキャップを寒い時期のキャンプなどの相棒にいかがですか?アウトドアブランドの王道から誕生した防寒性、防風性に優れたアイテムです。 NEW ERA(ニューエラ) :パイロットキャップ 59FIFTY MLB ドッグイヤー 1920年にアメリカで誕生したニューエラ。メジャーリーグベースボールの唯一の公式キャップに採用されており、世界的に大人気のブランドです。 今回ご紹介するフライトキャップは、59FIFTYにイヤーフラップ(耳当て)を付けたアイテム。59FIFTYとは、1954年に誕生したベースボールキャップのスタンダードモデルです。6枚のパネルで構成され、熟練の職人による22の工程を経て世に送り出されています。 イヤーフラップには毛足の短いボアフリースを装備。ニューエラの洗練されたシンプルなデザインを邪魔することなく寒さや風から守ってくれます。かぶり心地に優れるニューエラのキャップをぜひお試しください。 フライトキャップでおしゃれに防寒対策を 今回は寒い時期におすすめのフライトキャップをご紹介しました。 フライトキャップはかぶり方を間違えると「ダサい」「子供っぽい」印象を与えてしまいます。大人の男性はスタイリッシュに“こなれ感”を出してフライトキャップを着用してほしいものです。 フライトキャップをかぶる際は寒いシーズンに着用し、アウトドアやカジュアルなスタイルに合わせましょう。ゆったり目のシルエットとの相性が抜群です。 商品選びの際は、防寒性などの機能性を重視するならアウトドアブランドがおすすめです。タウンユースでは差があまりでませんが、過酷なアウトドアシーンではその差が大きく出てしまいます。 防寒性、防風性に優れたフライトキャップを上手く活用し、寒い冬の時期をカッコよく乗り越えましょう。
ヘッドウェアをはじめとしたさまざまなアパレルアイテムを展開している「ニューエラ(NEW ERA)」。MLB(メジャーリーグベースボール)のチームロゴが刺繍されたベースボールキャップは、いまや街で見かけない日はないほど広く親しまれています。 ニューエラはストリート色やスポーツキャップのイメージが強く、大人の男性の中には「手を出しにくい」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、「9TWENTY」と「9THIRTY」というモデルを知れば、そのイメージが覆されるかもしれません。 今回はニューエラの9TWENTY・9THIRTYの特徴や大人の男性がキャップを選ぶ際のポイントなどを解説したうえで、おすすめ5選をご紹介します。 大人男性のキャップの選び方は?素材やシルエットで差をつけて キャップはおしゃれ小物として大人の男性にもぜひ取り入れていただきたいアイテムです。しかし、選び方によっては“若づくり感”や、“やんちゃ感”が出てしまうことも。 ここでは大人男性がキャップを選ぶときのポイントを解説します。 1. 適正サイズを選ぶ 帽子選びは「自分の頭に合う」適正サイズを選ぶことがもっとも大切です。 「帽子は似合わない」と思っていた方が、「実は適正なサイズを選べていないだけだった」というケースもあるほど、サイズ選びは重要な鍵を握ります。 一般的に、帽子の適正サイズは「頭囲に0.5〜1cmを足したもの」と言われています。ぴったりとした帽子を長時間着用すると、頭痛や蒸れの原因となる場合があるので、少しゆとりを持ったサイズを選びましょう。 しかし、頭囲は浅くかぶるか深くかぶるかによって微妙に変化しますし、「そもそも頭囲ってどこを測ればいいの?」「自分で測るのは難しそう」という方も多いのではないでしょうか。サイズ選びに不安がある方は、アジャスターがついているキャップがおすすめです。 また、適正サイズになっているかを簡単に確認する方法もあります。キャップを自分が理想とする位置にかぶった状態で、こめかみあたりのすき間に両人差し指を入れてみてください。第一関節まで入ればちょうどいいサイズのサイン。もしそれ以上指が奥に入る場合、反対に指が入らない場合は、アジャスターで微調整をおこないましょう。 2. ベーシックカラー・シンプルなデザインを選ぶ ベーシックカラーやシンプルなデザインを選ぶのも、大切なポイントです。 大人男性のファッションには、清潔感やエレガントさが欠かせません。ロゴの主張が強く、クラウンが深いもの、総柄や派手なカラーリングのものは、“いかつさ”が演出されてしまうので避けるのがベターです。ツバが極端に長いもの、短いものも控えましょう。 キャップビギナーの方は特に、ブラックやブラウン、ベージュ、ネイビーなどのベーシックカラー、かつさまざまなコーデに合わせやすいシンプルなデザインがおすすめです。 もしカラー選びに迷ったときは「自分がよく履いている靴」と同じカラーを選んでみてください。そうするといつものファッションにマッチし、コーディネートに統一感も生まれます。 3. 素材にこだわる シーズンに適した素材選びも、重要なポイントです。 キャップは年間を通してかぶれるコットン素材が一般的ですが、夏はリネン、秋冬はツイードやコーデュロイなど、季節感のある素材を取り入れるのもおすすめ。シンプルなキャップでも、素材で他者と差をつけられます。 MLB全チームのキャップを独占的に製造するニューエラ 大人の男性におすすめのキャップ「9TWENTY・9THIRTY」の特徴をお伝えする前に、ニューエラがどんなブランドなのかを解説しておきます。 ニューエラの歴史のはじまりは1920年。創業者の「エルハルド・クック」は、ニューヨーク州バッファローで「Eクック・キャップ社」を立ち上げます。それから2年後に社名を変更し、現在の「ニューエラ・キャップ・カンパニー(New Era Cap Company)」となりました。 ニューエラはもともと紳士用のカジュアルキャップやユニフォーム用のキャップを製造していましたが、アメリカで野球人気が高まっていたことから、1932年にスポーツ用キャップビジネスに参入します。 1934年には「クリーブランド・インディアンズ(現:クリーブランド・ガーディアンズ)」の公式戦用キャップを製作。プロ用のベースボールキャップを製作したのはこのときが初めてでした。 その後もニューエラと契約するチームは増え続け、1974年にはMLB全24チーム中、20チームのキャップを手がけるまでに。1980年代後半、自分が応援する選手・チームと同じキャップをかぶることが野球ファンの間で流行し、一般の人にも広く知られるようになります。 そして1993年、ニューエラはMLB全チームのキャップを独占的に製造する「オフィシャルサプライヤー」に。現在はさまざまなプロスポーツチームのキャップを手がけるほか、一般向けにヘッドウェアやバッグなど幅広いアパレルアイテムを展開しています。 幅広いファッションに合うニューエラの「9TWENTY・9THIRTY」 9TWENTY・9THIRTYには以下のような4つの特徴があります。 フロント芯がなく、柔らかな被り心地 浅めのクラウン カーブしたツバ サイズ調節可能 こうした特徴があることによって、ツバが平らでクラウンが深い定番モデルの「59FIFTY(フィフティナインフィフティ)」よりも幅広いファッションになじみます。また、59FIFTYはサイズが約1cm刻みで展開されていますが、9TWENTYと9THIRTYにはアジャスターがついており、サイズ選びに迷うことがありません。かぶる位置によって頭囲が変化しても調節できるので、気分に合わせて浅くかぶったり深くかぶったりといったアレンジも楽しめます。 なお、9TWENTYと9THIRTYの違いは「クラウンの深さ」です。59FIFTYに比べるとどちらも浅いのですが、9TWENTYの方がより浅く、カジュアルな印象になります。好みに合わせて選んでみてください。 大人コーデにもマッチするニューエラ「9TWENTY・9THIRTY」5選 ここからは大人の男性におすすめの9TWENTY・9THIRTYを5つご紹介します。 1. [ニューエラ] キャップ 9TWENTY ベーシック無地 920 WASHED BASIC 23 J 最初にご紹介するのは、サイドにニューエラのフラッグロゴが刺繍されたシンプルな9TWENTYです。生地にウォッシュド(洗い)加工が施されているため、キャップに慣れていない方でもはじめから使い古したような“こなれ感”を演出できます。 2. [ニューエラ] 9THIRTY / EASYSNAP 24 CORDUROY 2-TONE CLASSIC COLLEGE アイボリー つづいてはフロントに「NEW ERA・NEW YORK」のロゴが刺繍された9TWENTY。「デザイン性はあった方がいいけれど、MLBチームの大きなロゴには抵抗がある」という方は、こうした主張控えめなデザインを選んでみてはいかがでしょうか。 3. NEWERA 930 TONAL LOGO こちらの9THIRTYも「目立つロゴが苦手」という方におすすめです。フロントのロゴ自体は大きめですが、刺繍のカラーが本体と同系色なのでクリーンな印象。さりげなく“ニューエラらしさ”を取り入れられます。 4. NEWERA(ニューエラ)MLB CORDUROY つづいても定番のニューヨーク・ヤンキースのキャップ。“やんちゃ感”が出がちなMLBキャップも、浅めのクラウン、コーデュロイ素材、落ち着いたカラーリングのものを選べば大人顔です。 5. ニューエラ アウトドア キャップ NEW ERA 9THIRTY Micro Corduroy 最後にご紹介するのは、アウトドアに特化した機能がプラスされている「ニューエラアウトドア」というラインの9THIRTY。通常のコーデュロイよりもうねが細かいマイクロコーデュロイ素材が、なめらかで上品な風合いです。 また、キャップの内側に一周取り付けられた汗止めの「スウェットバンド」には、抗菌効果のある素材が使用されています。さらにアジャスターバンドにはスナップボタンがついていて着脱が容易にでき、キャップを脱がなければいけない場面でバッグなどにひっかけておくことができます。 幅広い大人コーデにマッチする「9TWENTY・9THIRTY」 今回はニューエラの「9TWENTY・9THIRTY」をご紹介しました。近年、キャップは浅めにかぶるのがトレンドになっていますが、9TWENTY・9THIRTYはそうしたトレンドを取り入れられるうえに、さまざまなコーデになじんでくれるモデルです。「ニューエラに抵抗感があった」という方もぜひ一度詳細をチェックしてみてください。
マラソンには、シューズやウェアなどの必須アイテムの他に、快適さやパフォーマンスを高めるためのギアが多数存在します。 その中で意外と見落とされがちなアイテムが「アームカバー」です。筆者も最初は防寒用に着用していましたが、使っていくうちに筋肉のサポート機能などさまざまなメリットに気づけました。 この記事では、意外と知られていないアームカバーの魅力と選び方、おすすめのアイテムをご紹介します。マラソンにワンランク上のパフォーマンスと快適性を求める方はぜひ参考にしてみてください。 防寒だけではないランニング用アームカバーの効果とは? マラソンにアームカバーを使用するメリットについて実際に着用して感じたことを中心に解説します。 体温調整機能で快適性とパフォーマンスが向上 スムーズに体温調整ができる点はアームカバーの最大の魅力です。 冬のマラソンシーズンのレース前は身体が冷え込みやすく、筋肉がこわばり、走り出しのパフォーマンスが低下してしまいます。しかし、アームカバーを着用することで冷え込みを予防し、動ける身体でスタートできます。走り出して身体が温まったらアームカバーをめくるだけでスムーズな体温調整が可能です。 また、アームカバーは、意外にも寒さだけではなく暑さ対策にも効果的です。太陽からの熱を跳ね返し、腕の表面温度の上昇を軽減してくれます。 トライアスロンを趣味とする筆者は夏のトライアスロンシーズンも冬のマラソンシーズンもアームカバーは欠かせません。 コンプレッション機能でパフォーマンスアップ ランニングは足だけではなく、腕振りもパフォーマンスに大きな影響を与えます。腕振りは推進力を生み出し、リズムを取れるのでランニングフォームの安定に効果的です。 コンプレッション(加圧)機能搭載のアームカバーを着用することで、腕振りのブレを軽減。高い推進力からエネルギーロスをなくしたフォームでランニングを楽しめるでしょう。 また、アームカバーを着用することで腕の疲労感が少なくなり、レース終盤まで腕を振れます。腕が振れなくなると体幹が崩れ、推進力が失われるため失速の大きな原因になります。 紫外線から肌を守る マラソンは長時間屋外を走るため紫外線の影響は避けられません。 紫外線は、シミやシワ、たるみなどさまざまな肌トラブルの原因になります。特に肌が弱い方は、レース後に赤みや痛みを伴うリスクがあるため対策が必要です。 また、紫外線を長時間浴びるとストレスホルモンや疲労物質が分泌されます。アームカバーで紫外線をブロックして肌トラブルのリスクや疲労感を軽減しましょう。 ランニング用アームカバーの選び方のポイントとは アームカバーは目的やシーズンにあったアイテムを選ぶことでより高い効果が期待できます。筆者の経験をもとに選ぶ上でのポイントをご紹介します。 夏か冬か使用シーズンにあった機能を選ぶ 筆者は夏用と冬用でアームカバーを使い分けており、商品によって得られる効果が大きく異なります。 夏場は、汗を素早く吸収して逃すことができる吸汗速乾性のアイテムを選びましょう。また、紫外線量が多いためUVケアに特化したアームカバーがおすすめです。 一方、冬のシーズンは、体温調整機能や発熱性によって快適さとパフォーマンスが向上します。使用したい時期を考えてアイテムを選ぶことでアームカバーの効果を最大限に発揮できるので参考にしてみてください。 紫外線対策ならSPF値、PA値、UVカット率をチェック アームカバーに限らず、すべての衣類で紫外線をカバーできるわけではありません。素材や機能によって紫外線カットの効果には大きな差があります。 紫外線対策としてアイテムを選ぶ際は、UVカット率やSPF値、PA値を必ず確認しましょう。SPFは主に紫外線B波、PA値は主に紫外線A波を防ぐ指標となっています。 マラソンでは、UVカット率90%以上、SPF30〜50以上、PA+++値(+が多いほど効果があり)を目安に選んでみてください。 コンプレッション機能が搭載されたスポーツ向けアイテムを選ぶ アームカバーを選ぶ際は、コンプレッション(着圧)機能がついたスポーツブランドのアイテムがおすすめです。 筆者も当初は防寒のためだけに使用していたので、スポーツ向けではないアームカバーを着用していました。しかし、スポーツ用に作られたコンプレッション搭載のアイテムと比較すると腕振りのスムーズさや疲労感が全く異なりました。 コンプレッション機能のアイテムは、腕に適度な圧を加えることで筋肉のブレや疲労感を軽減させます。アームカバーが持つポテンシャルを最大限に引き出すためにもコンプレッションは必須の機能です。 吸汗速乾性のあるアイテムをチョイス アームカバーを選ぶ際は、吸汗速乾性のあるアイテムがおすすめです。 速乾性の悪いアイテムは汗がずっと腕に留まってしまい、身体の冷え込みの原因になります。冷え込みによって、筋肉の硬直や不快感が生まれ、パフォーマンスや集中力の低下がみられます。 吸汗速乾性のあるアイテムは、汗を素早く吸収して外へ逃がしてくれるので冷え込みを予防しドライで快適な環境をサポート。特に夏場は、吸汗速乾性が欠かせません。 夜間をメインで走るランナーはリフレクター搭載モデルがおすすめ 夜間や早朝をメインに走るランナーは、視認性を高めるリフレクター搭載モデルを選びましょう。 リフレクターは、光に反射する素材で、車のライトや街灯に反応し、周囲からの視認性を高めてくれます。安全にランニングを楽しむためにもぜひ取り入れてほしい機能です。 ランニングアームカバーおすすめ5選 マラソンにおすすめのアームカバーを5点厳選しました。 CW-X:HUO601アームカバー CW-Xとは、日本の下着、インナーウェアのメーカーであるワコールが開発したコンディショニングウェアのブランドです。独自のテーピングテクノロジーで商品を展開し、ランナーの間で高い評価を得ています。 HUO601は、伸縮性のあるストレッチ素材を採用し、フィット感と吸汗速乾性が人気のベストセラーアイテム。滑り止めゴムがランニング中のズレを防止し、余計なストレスを軽減します。 UVカット率は90%以上になっており紫外線を強力にカバー。ロゴ部分がリフレクターになっているので暗い時間帯のランニングにも安心です。 主な機能フィット感、吸汗速乾性紫外線対策UVカット率90%以上シーズン夏から秋におすすめ。冬はやや寒い。 asics: アームウオーマー XTG218 マラソンシーンにおいて欠かせないブランドといえばアシックス。日本が世界に誇るスポーツブランドとして世界中のランナーを長年サポートしてきました。 アシックス製品の特徴は、低価格帯ながら高い機能性を持ち合わせている点です。当アイテムもクールマックス(高い吸水速乾性)素材を採用し、ドライで快適な着用感をサポートします。 また、薄手の生地ながら保温性があり、暖かさをキープできるので冬のマラソンシーズンにおすすめ。抜群の快適性でマラソンには欠かせないアイテムとなるでしょう。 主な機能吸汗速乾性、保温紫外線対策記載なしシーズン秋から冬 Goldwin:アームカバー Goldwinというブランド名に馴染みがない方でもc3fitなら聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。2019年にc3fitはGoldwinのブランドコレクションに統合され、さらに高性能なコンプレッションウェアを展開しています。 今回ご紹介するアームカバーもコンプレッションによる運動効率アップ、フィット感、回復力など高機能が搭載されています。特に着圧機能はランナーにとってアドバンテージとなり、エネルギーロスと疲労軽減に効果を発揮するでしょう。 締め付け感が少ないためマラソンなど長時間のアクティビティでも快適に着用が可能。記録を狙いたいランナーにおすすめの一着です。 主な機能コンプレッション、フィット感紫外線対策UPF15-30、UVカット率85%以上シーズンオールシーズン、マラソンレース ZAMST:アームカバー ZAMST(ゼムスト)は、医療現場で培った技術を生かしてスポーツ分野のケアアイテムを展開している日本のブランドです。市民ランナーからトップアスリートまで幅広い層から絶大な信頼を集めています。 当アイテムは、皮膚の温度に反応する体温調整機能が搭載されています。オールシーズンで適切な温度に調整してくれるため快適性やパフォーマンスの向上に効果的です。 また、コンプレッション機能によって無駄な振動を抑制し、スタミナロスを軽減。マラソン後半でも腕を振って粘り強い走りをサポートしてくれるでしょう。 主な機能体温調整、コンプレッション紫外線対策UVカット率99%以上シーズンオールシーズン、マラソンレース adidas:コンプレッションアームスリーブウォーマー 近年、ランニング市場で最も勢いのあるブランドはアディダスではないでしょうか。市民ランナーからトップアスリートまで多くのランナーがアディダス製品をチョイスしています。 当アイテムは、ブランド独自のAEROREADY素材を搭載。吸汗速乾性、透湿性や保温性をあわせ持ち、アームカバーにほしい機能がつまっています。 ロゴ部分がリフレクターになっており夜間帯のランニングにもおすすめ。オールシーズン活躍するため1着あれば汎用性高く活用できます。 主な機能コンプレッション、吸汗速乾性、透湿性、保温性紫外線対策記載なしシーズンオールシーズン アームカバーでワンランク上のマラソンライフを この記事では、マラソンにおすすめのアームカバーについてご紹介しました。 アームカバーは、体温調整やコンプレッション機能など快適性やパフォーマンスの向上に効果的です。選ぶ際には、使用したい時期や優先したい機能を考えてアイテムを探してみてください。 筆者は特に体温調整機能で効果を感じており、季節毎に商品を使い分けています。Tシャツやタンクトップとの組み合わせでコーディネートの幅を広げられる点も筆者のお気に入りポイントです。 こちらの記事では、その他のマラソンにあると便利なアイテムをご紹介していますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/15458
ランニングやマラソン好きのランナーを暑さや雨風から守ってくれるギアがランニングキャップです。各ブランドからさまざまな商品が展開されているためアイテム選びに迷う方も多いのではないでしょうか。 今回は最適なアイテムが見つかる選び方のポイントやおすすめ商品をご紹介します。デザイン性、機能性、快適性の観点から商品を選別しています。ランニングキャップ選びの参考にしてみてください。 ランニングキャップはなぜ必要?快適性や安全性の向上のメリット ランニングキャップの着用は、さまざまなメリットが期待できます。 最大のメリットは、日差しから頭部を守れる点です。夏場など日差しが強い時期は、頭部の温度が上昇しやすく熱中症などのリスクが高まり危険です。キャップを被ることで頭部の温度の上昇を防ぎ安全にランニングを楽しめます。 また、雨天時は防水性のあるキャップを着用することでストレスの軽減や視界の確保に役立ちます。汗や雨が目に入って染みた経験はありませんか。キャップを着用することで、頭皮からの汗の流れを留められるため快適性も確保されます。 ランニング中の髪の乱れを防ぐなど見た目にこだわるランナーにもおすすめのランニングキャップ。多くのメリットがあるため、ぜひ着用してみてください。 ランニングキャップの選び方!深め?大きめ?通気性?失敗しないポイントとは ランニングキャップを選ぶ上でのポイントについてご紹介します。 ネット購入の際は頭囲を測定してサイズ感をチェック サイズは実際に店頭で着用するのがおすすめですが、ネット通販などで購入するときはあらかじめ頭囲を測っておくと安心です。眉毛から2~3cm上の額部分にメジャーを当て、円周を測定します。商品はS・M・Lといった表記が多いですが、購入前には実寸を確認し、測定した頭囲と比較して購入しましょう。 よりサイズ感やフィット感を向上させたいなら、アジャスターやバックルが備わっている商品がおすすめです。 ファッション性なら深め、走行性なら浅めのキャップをチョイス ランニングキャップは走行性を重視するために、小さめかつ浅めに設計されている特徴があります。浅めのキャップは頭部の大きさによっては、コーデのバランスが悪くなり“いかにも”な着用感でダサくみられがちです。 デザイン性を重視し、おしゃれに着用したい方は深めのデザインをチョイスしてみてください。深めのキャップは、着用者を選ばず、コーデに合わせやすい特徴があります。普段使い用のキャップに近い着用感でおしゃれにランニングを楽しめるでしょう。 深さのあるタイプ、浅めのタイプ、つばの長さやカーブ具合など、わずかな違いで顔の印象や全体のバランスが大きく変わります。 通気性のあるキャップで蒸れを防止 ランニング中の快適さを大きく左右するのが、キャップの通気性です。 ランニング中の頭部の蒸れは、不快感だけでなく、パフォーマンスの低下や熱中症のリスクも伴います。通気性に優れたキャップなら、快適さを保ちながらパフォーマンスの向上や熱中症対策に効果を発揮します。 おすすめはメッシュ素材を採用しているキャップ。頭皮から発生する熱や汗による水蒸気を効率的に出し、キャップ内を快適に保ってくれます。また、素材そのものの吸汗速乾性が高ければ、汗をすばやく吸い上げ蒸発させるため、快適な着け心地をキープできます。 お手入れのしやすさにも注目 ランニング中は大量に汗をかくため、キャップはお手入れのしやすいタイプを選んでおくのがおすすめです。 多くのランニングキャップは、ポリエステルやナイロンなどの合成繊維で作られており、比較的洗濯しやすいという特性を持っています。しかし、製品によっては洗濯方法が異なるため、購入前に必ず洗濯表示を確認することが大切です。 また、抗菌・防臭加工が施されているキャップを選べば、汗による雑菌の繁殖を抑え、不快な臭いの発生を防ぐ効果が期待できます。お洗濯の頻度を少し減らせるだけでなく、より衛生的に使用できるため、特に汗をかきやすい方にはおすすめです。 おすすめのランニングキャップ デザイン性、機能性、快適性に優れたおすすめアイテムをご紹介します。 adidas:クライマクールキャップ 通気性と吸汗性に優れたアディダスのクライマクールキャップは、走行性が高くランニングにピッタリのアイテムです。 アディダス独自テクノロジーのCLIMACOOLを搭載。ランニング中の熱や湿気を素早く逃し、ドライでクールな着用感をサポートします。 メッシュ素材を採用し通気性も高く、長時間のランニングでもストレスを軽減。軽量で爽やかな肌触りが人気で夏場のランニングに欠かせないギアとして重宝できるでしょう。 走るためのギア選びに妥協したくないランナーにおすすめのアイテムです。 NIKE:AeroBill(エアロビル) ブランドロゴをあしらったシンプルなデザインのエアロビルシリーズはNIKEを代表する人気のキャップです。 タウンユースに近いシルエットとやや深めの着用感で見た目を重視したいランナーにおすすめ。超軽量のメッシュパネルは、通気性抜群の設計で頭部の蒸れを防止しランニング中も快適な着用感をキープします。 ランニングだけではなく、アウトドアなどアクティブな休日スタイルとも相性抜群。さまざまなシーンでおしゃれに着用できるエアロビルをぜひチェックしてみてください。 THE NORTH FACE: スワローテイルキャップ スポーツブランドよりのデザインが苦手な方におすすめのTHE NORTH FACE「スワローテイルキャップ」。アウトドアシーンやカジュアルスタイルにも合わせやすいデザイン性が特徴です。 もちろん、ランニングキャップとしての機能も申し分なし。撥水機能を備えたナイロン素材やサイドには通気性に優れたメッシュ素材を採用するなどのこだわりがみられます。 側面には滑り止め加工のついたサングラスホールを搭載。レース終盤にサングラスを外してギアを上げる筆者にとってはなくてはならない機能です。カラーバリエーションが豊富なため、お好みのアイテムを探してみてください。 asics:ランニングウルトラライトキャップ 夏など暑い時期でもドライな着用感をキープするasicsの「ランニングウルトラライトキャップ」。軽量で通気性に優れ、トレーニングからレース本番まで活躍する機能性の高いランニングキャップです。 カジュアルでシンプルなデザインを採用しており、ランニングコーデに合わせやすく爽やかな印象を演出。浅めの被り心地でサングラスと干渉せずに走りに集中できるアイテムです。 また、コンパクトに持ち運べる点もおすすめのポイント。遠征や旅ランでも重宝できる実用性の高いランニングキャップをぜひ手に取ってみてください。 UNDER ARMOUR:アイソチル ローンチ ラン キャップ メンズ デザイン性と快適性に優れた「UAアイソチルローンチランキャップ」。夏場のランニングにおすすめのアイテムです。 キャップ内側には、ブランド独自のIso-Chill素材を搭載。効果的に熱を吸収し、冷感や吸汗速乾性に優れています。実際に着用してみるとその涼しさに驚きを覚えるでしょう。 また、全体的に薄く作られており、サイドにメッシュ素材を採用することで通気性と軽量化にも成功しました。雨の日のランニングにはやや不向きな印象ですが、夏場のランニングにイチオシのアイテムです。 ランニングキャップでおしゃれに快適にランニングを楽しもう この記事では、ランニングキャップの効果や選び方、おすすめのアイテムについてご紹介しました。 ランニングキャップは、暑さや雨天などの悪条件でも快適にランニングを楽しめるランナー必須のアイテムです。パフォーマンスの向上だけではなく、熱中症の予防などの効果もあるため積極的に取り入れてみてください。 近年は、機能性だけではなくデザイン性も向上しています。キャップを取り入れることでコーディネートのアクセントにもなり、よりランニングが楽しくなります。 お気に入りのランニングキャップを着用して、暑い日も雨の日も走りに出かけましょう。
ランニングシューズはダサくて日常では使えないと思っていませんか? 確かに、一昔前のランニングシューズはデザイン性に劣り、タウンスースとしての機能は果たしていませんでした。しかし、近年は各ブランドからオシャレでカッコいいランニングシューズが次々に登場。スポーティーで爽やかなファッションを好む男性のオシャレアイテムとして取り入れられています。 この記事では、普段履きでもいけるおすすめのシューズブランドとイチオシのアイテムを取り上げました。選ぶ上でのポイントやメリット、デメリットについても言及していますので最後までご覧ください。 ランニングシューズの普段履きはダサい?おしゃれにみえるコツと選び方 ランニングシューズを普段履きで取り入れることで“ダサい”と思われないための選び方についてご紹介します。 3色以上のカラーリングは避ける まず大切なポイントはカラーリングです。ランニングシューズは事故防止の観点から派手なカラーリングのアイテムが多く展開されています。 しかし、普段履きに取り入れたいなら派手なデザインはNG。赤や青など原色が入ったカラフルなシューズは避けましょう。 基本は白か黒、ベージュなど落ち着いたカラーであること。その他のカラーはワンポイントに留めておくことがベターです。 厚底ブームに乗っかる ランニングシューズもスニーカーも今の流行りは厚底のアイテム。厚底ブームはランニングシューズをタウンユースに取り入れやすくなった理由の一つだと筆者は感じています。 従来の薄底のシューズにはなかった、無骨さやスタイリッシュさから幅広いスタイルへの対応が可能になりました。短パンと合わせて目立たせるもよし、スキニーと合わせてスタイリッシュに馴染ませるもよし。 さまざまなスタイルで活躍する厚底でファッションの幅を楽しんでみてください。 カジュアルやアウトドアスタイルに合わせる ランニングシューズの最大の武器は、歩きやすさなどの機能性と抜け感です。リラックスした休日のスタイルにランニングシューズを取り入れることで爽やかさやリラックス感を演出できます。 一方、フォーマルなスタイルとは相性が悪いことは覚えておきましょう。TPOにあったアイテムを身につけることは大人ファッションのルールです。 ランニングシューズを普段履きに取り入れるメリットとは ランニングシューズをタウンユースに取り入れることでさまざまなメリットが期待できます。筆者が実際に感じた体験談をベースにご紹介します。 快適な履き心地と身体への負担を軽減できる 何と言っても快適な履き心地は他のシューズにはないランニングシューズの強みです。歩きやすく移動距離が多いときでも疲れにくいメリットがあります。 また、通気性に優れているので蒸れを抑えられる点もランニングシューズの特徴です。クッション性にも優れているので脚への負担が少なく、身体にも優しい設計となっています。 走りたいタイミングでランニングができる 「ふとしたときの心地いい風」や「雨が続いた日の晴れ間」などランホリックには我慢できないタイミングは急に訪れます。 そんなときにシューズがなくて走れないと感じた経験はありませんか?筆者はこの衝動に耐えられずにランニングシューズをタウンユースに取り入れることになりました。 走りたいときが最高のランニング日和。ランニングシューズを普段履きに取り入れることでいつでも好きなときにランニングを楽しめます。 ランニング仲間と出会える 筆者は普段、HOKAやOnのシューズを日常使いで使用しています。すると「走っているんですか?」と声をかけられる機会が多々あります。 そこからランニング話で盛り上がり、関係を築くことも。日常の生活では出会わない他職種の方との関わりも大人の趣味の醍醐味。 ランニングシューズで街に繰り出し、ラン仲間を探してみてませんか? ランニングシューズを日常に取り入れるデメリット 続いてデメリットについてご紹介します。シューズを選ぶ前に参考にしてみてください。 コーディネイトが限定される デザイン性に優れたランニングシューズが次々に展開されていますが、シーンによっては「ラフすぎたかな」と感じることも。カジュアルやアウトドアスタイルでは活躍しますが、キレイめやフォーマルなコーデではシューズが浮いてしまいます。 ダサくならないために「シーンを間違えない」「落ち着いたデザイン性のアイテムを選ぶ」ことを意識してみてください。 浸水しやすい ランニングシューズは、軽量化や通気性を重視しているため、防水性はやや劣る印象があります。 雨の日の使用が気になる方は、防水、撥水加工が施されたアイテムを選びましょう。また、防水スプレーなども活用することで手軽に浸水を軽減できます。 おすすめランニングシューズブランド4選 普段履きとしても活躍するおすすめのランニングシューズブランドとアイテムについてご紹介します。 adidas adidasは、1948年にドイツで創業された世界的なブランドです。靴職人の息子として生まれた創業者のアドルフ・ダスラー氏の靴への並々ならぬ情熱が今日のadidasを創り上げました。 adidasのランニングシューズの特徴は、機能性とデザイン性の高さ。アスリートからファッション愛好家まで世界中のファンを魅了してきました。 adidasのシンボルである、スリーストライプス(3本ライン)は街へのパスポート。adidasのランニングシューズを履いて、競技場を飛び出して街へ繰り出しましょう。 ADIZERO BOSTON(アディゼロ ボストン) adidasのタウンユースにおすすめのアイテムは「ADIZERO BOSTON」。迫力のある厚底のシルエットからは想像できないシンプルなデザインがスタイリッシュさを演出しています。 アディゼロとは「ゼロからの挑戦」という意味が込められており、日本人が世界と戦うためのシューズとして開発されました。日本人に最高のフィット感を提供するために0.01mm単位までこだわっています。 ランニングでも日常でも存在感を発揮するadidasを代表するモデルを普段履きにいかがでしょうか? NIKE 世界で最も売れているスポーツブランドのNIKE。世界を代表するNIKEのルーツは日本にあることはご存知でしたか? スタンフォード大学で経営学を学んでいたフィル・ナイト氏は卒業旅行で日本を訪問。その際にオニツカタイガー(のちのアシックス)のシューズの機能性と価格帯に感銘を受けます。 ナイト氏は、陸上競技のコーチをしていたビル・バウワーマン氏とNIKEの前身であるブルー・リボン・スポーツ社を創業。オニツカタイガーをアメリカに輸出販売することで大成功を収めます。 その後、オニツカタイガーから学んだノウハウを生かし、独自のヒットアイテムを次々に発表。厚底ブームの火付け役となった「ヴェイパーフライ」をはじめランニングシーンにおいてもトップを走り続けています。 Pegasus (ペガサス)40 日常使いでも活躍すること間違いなしの「Pegasus 40」をピックアップ。 万人受けするモデルとして誕生したペガサス。初心者ランナーからシリアスランナーまで多くのアスリートに取り入れられているアイテムです。 Zoom Airが衝撃を吸収し、疲労を軽減。新設計のフィットバンドが心地よいフィット感で快適な履き心地を実現しました。 スタイリッシュなデザインなのでカジュアルからややキレイめなコーデにも相性が抜群。NIKEのシューズは細みのサイズ感のためワンサイズ大きめを試してみてください。 NIKEはデザイン性に優れたアイテムを多数展開しています。その他のNIKEのおすすめランニングシューズも参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/6728/ HOKA ONE ONE HOKA ONE ONEは、2009年にフランスで誕生しました。トレイルランナーとして活躍していた創業者は、トレイルランナーの怪我の多さを嘆きます。 山を楽に下れるシューズを作ってランナーの足元を守りたい。その想いこそがHOKA ONE ONE誕生のきっかけです。そのためクッション性に優れた厚底のミッドソールがHOKAの最大の特徴となっています。 抜群のクッショニングは、多くのランナーを味方につけ、山でも街中でもHOKAのシューズは欠かせないアイテムとなりました。HOKA ONE ONEには「Time to Fly(さぁ、飛ぼう」という意味が込められています。 抜群のクッショニングと柔らかな履き心地で日常を快適に飛びまわりましょう。 CLIFTON(クリフトン) 9 CLIFTONは、HOKAを代表するアイテムとして陸上競技でもタウンユースでも多くの男性に取り入れられています。 CLIFTONシリーズの最大の特徴は「軽やかな履き心地」。HOKA独自の柔らかなクッショ二ングに軽さが加わりタウンユースでも小走りしたくなるような驚きのシューズです。 筆者もCLIFTONをタウンユースに取り入れていますが、街中でも見る機会が増えてきています。ブラックモデルなどカラーバリエーションも豊富なのでお気に入りのCLIFTONを探してみてください。 On Onは、2010年にスイスで誕生したばかりのスポーツブランドです。誕生して間もなく、世界60ヶ国、 8,000店舗以上で商品を展開するなど大人気ブランドの仲間入りを果たしました。 Onシューズの最大の特徴は、CloudTec®と呼ばれるゴムホースを輪切りにしたようなソール。CloudTec®は、独特の柔らかなクッショニングと快適さでランナーを力強くサポート。ランナーだけではなくファッション愛好家の間でも話題となりました。 スイス生まれの上品なOnのシューズは、キレイめよりのコーデでも違和感なく馴染んでくれます。独特な見た目と履き心地から今後より注目を浴びるであろうイチオシのブランドです。 Cloud 5 Waterproof (クラウドファイブ ウォータープルーフ) オシャレ度の高いOnシューズから、機能性、耐久性に優れた「Cloud 5 Waterproof 」をご紹介。OnのアイコンモデルCloudの防水仕様アイテムになります。 ランニングシューズの弱点である浸水をWaterproof がしっかりカバー。スタイリッシュでキレイめな見た目とは相反し、耐久性に優れたエネルギッシュなシューズです。 Onの認知度は他のブランドと比べるとまだまだ低いかもしれません。しかし、ファッション感度の高い男性のハートをしっかりキャッチ。スタイリッシュなコーデとの相性抜群のシューズはさまざまなシーンに足を運んでくれるでしょう。 これからさらに人気が爆発すること間違い無しのOnのその他のアイテムについて知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/6175/ ランニングシューズで日常を軽快に走り抜けよう 今回は、普段使いでも活躍すること間違いなしのシューズブランドとおすすめのアイテムをご紹介しました。 ランニングシューズを日常に取り入れることで、快適さと爽やかな印象を手に入れられます。また、走りたいときに走れる点も忘れてはならないメリット。ランナーにとってこれ以上喜ばしいことはありません。 一方、ランニングシューズはシーンやコーデを間違えばダサくなるリスクもあります。今回の記事を参考にアイテムを選んでみてください。 ランニングシューズを日常に取り入れて人生を軽快に走り抜けましょう。
ランニング中に、スマホや鍵など小物をどう携行するかはランナーにとって永遠のテーマです。 ランニング歴20年の筆者は、いくつものアイテムを試してきましたが正解に辿り着いたのはつい最近です。というのも従来のアイテムは揺れなど走行中にストレスを感じることが多く、走りに集中できませんでした。 近年はランニング人口が増え、スマホホルダーのバリエーションや利便性が劇的に進化してきました。この記事では、スマホホルダーの購入を検討中の方に向けて商品の選び方とおすすめのアイテムについてご紹介します。 スマホを携行してストレスフリーにランニングを楽しみたい方はぜひ参考にしてみてください。 ランニング用スマホホルダーとは?一般的なポーチとの違い ランニング用ではなく、一般的なポーチで十分と考えている方も多いかもしれません。しかし、機能性が全く異なるためその特性についてご紹介します。 揺れない設計のフィット感とホールド感 ランニング用のスマホホルダーと一般的なポーチの最大の違いは、フィット感とホールド感にあります。 ランニング用のアイテムは、走行中の揺れを最小限にするため密着構造になっており「遊び」を無くした設計が特徴です。走行中の揺れは、ストレスだけではなくリズムやフォームの乱れ、体力の消耗にもつながります。 吸汗・速乾性に優れる ランニング中の汗に対応するために吸汗・速乾性に優れている点も一般的なポーチとの大きな違いです。 ランニング用のスマホホルダーの多くはメッシュ素材を採用し、走行中の熱を効率的に逃がしてくれます。蒸れやベタつきなどの不快感を軽減することでストレスフリーにランニングを楽しめます。 長時間のランニングでは、ポーチの濡れが冷え込みの原因にもなるため吸汗、速乾性に優れたランニング専用ポーチを選びましょう。 軽量でコンパクトな設計で走りを邪魔しない ランニングにおける重量は大きなストレスです。走りに特化したスマホホルダーは、軽量設計になっており、ストレスを感じにくいメリットがあります。 また、コンパクトな作りになっているので揺れや摩擦を最小限にさせ、走りの邪魔をさせません。ランニング用のスマホホルダーならストレスを最小限にしてスマホを携行できるでしょう。 ランニングを快適に楽しむためのスマホホルダーの選び方 スマホホルダーの代表的な形状(種類)とそれぞれの特徴、向いているランナーについてご紹介します。 ウエストポーチ型 ウエストポーチ型は、最も一般的な形状で多くのランナーが愛用しています。 腰に巻きつけることで安定性があり、揺れにくく、ランニングの邪魔になりにくい特徴があります。また、スマホを取り出しやすくランニング中の出し入れもスムーズな点も特徴です。 収納力があり、スマホ以外の鍵やジェルなどを携行したい方にもおすすめ。初心者から上級者まで多くのランナーに選ばれている定番の形状です。 アームバンド型 アームバンド型は、二の腕や手首に装着するタイプのスマホホルダーです。 ウエストポーチよりもシンプルでミニマムな設計になっており手軽さが特徴のアイテム。最大の特徴は、スマホ画面をダイレクトに操作、確認できる点です。音楽アプリやランニング計測アプリを使用する方におすすめです。 一方で腕に疲労が溜まりやすいデメリットがあります。長距離のランニングとはあまり相性はよくないと筆者は感じています。 パンツ一体型 近年は、パンツ自体に収納スペースを設けたマルチポケットパンツを愛用するランナーが爆発的に増えてきました。パンツの腰部分が360°収納スペースになっており、大小さまざまなアイテムを携行できる画期的なアイテムです。 ポーチやアームバンドのようにワンアイテムを装着する必要がなく、パンツ一枚でスマホなど小物を収納できます。収納力の高さはもちろん、走行性も高く、揺れやズレを感じにくい点も人気の理由です。 荷物の出し入れもスムーズなため、レース本番でも活躍すること間違いなし。収納力と走行性を求める方はぜひチェックしてみてください。 ランニング用スマホホルダーおすすめアイテム5選 ランニング用スマホホルダーのおすすめアイテムを5つご紹介します。 New Balance:ランニングポーチ ニューバランスから展開されているランニングポーチは、利便性と走りやすさに定評のある人気アイテムです。 スマホをポーチに入れたままディスプレイが確認でき、タッチパネル操作に対応。スマホを確認、操作したい際にポーチから取り出す手間を省けます。収納スペースは少ないですが、鍵や小銭など必要最低限の荷物を携行できる絶妙なサイズ感が確保されています。 また、走行時の揺れを軽減したフィット感も大きな特徴です。安定感が追求されており、装着時のストレスを軽減してくれます。イヤホン用のケーブルホールが設けられているので好きな音声コンテンツを聴きながらランニングを楽しめます。 SALOMON:ランニングポーチ PULSE BELT ミニマリズムを追求したデザインのランニングポーチをご紹介します。 SALOMONの「PULSE」は、腹巻きタイプのシンプルなウエストポーチ。見た目のシンプルさとは裏腹に機能性に優れた仕掛けが細かく配置され、ランナーや登山家のあいだで重宝されているアイテムです。 まず特記すべきは、4WAYストレッチファブリック素材を採用している点。アグレッシブな動きにも対応し、抜群のフィット感で揺れやズレを最小限に抑えてくれます。伸縮性にも優れ、500mlペットボトルやソフトフラスクなども収納可能です。 メッシュ素材による通気性や速乾性の確保やキーフックによる鍵の紛失防止など細かな配慮が愛らしい一着。軽量でランニング中のストレスを全く感じないウエストポーチ型のアイテムをぜひチェックしてみてください。 NIKE:リーン アームバンドプラス NIKEのリーンアームバンドは余計な機能や収納スペースを排除したシンプルなスマホホルダーです。 二の腕にしっかり固定できるためランニング中のズレを防止。スピーディーな走りに対してもスマホの揺れを感じることなくランニングに集中できます。 透明ディスプレイを採用したタッチスクリーン対応モデルで走行中もスマホの確認、操作が可能。特にランニングアプリを使用している方におすすめです。 車や自転車のライトに反射する再帰反射(リフレクティブ)が搭載されており夜間の視認性の高さも特徴。操作性、快適性、安全性がバランスよく搭載されたアームバンドをぜひチェックしてみてください。 New Balance:アームバンド New Balanceのアームバンド型のスマホホルダーは、実用性とデザイン性が人気のアイテムです。 タッチパネル対応モデルで、コードを下部から通せる仕様のため、有線イヤホンの使用や充電も可能です。また、鍵を収納できる小物スペースを搭載。必要最低限のアイテムをもってランニングに取り組めます。 バンドは、日本人の体格に合わせた3段階のサイズ調整が可能。ランニング中もズレずにストレスが少ないと好評です。 ブラックとグレーの2種類が展開されており、カラーによって仕様が異なるため注意してください。ブラックは約8.6cm×17cm以内のスマホ端末に対応。グレーは約8cm×16cm以内の端末にそれぞれ対応しています。また、グレーのみ下部に指紋認証エリアが設けられていますので商品選びの参考にしてください。 MIZUNO:マルチポケットパンツ ウエストポーチやアームバンドなど装着を必要とするギアに抵抗があり、身軽に走りたい方はマルチポケットパンツがおすすめです。 マルチポケットシリーズの代表作は、MIZUNOのマルチポケットパンツ。腰回り360°に収納スペースが設けられ、ポーチを必要とせずにストレスなく荷物を携行したランニングを楽しめます。 収納スペースは、大小7つのポケットを配置。スマホや鍵、ジェルなど最適な収納スペースが設けられているため走行中の揺れを感じません。ウエストポーチの揺れが気になる方やアームバンドの締め付けが気になる方におすすめです。 ミズノマルチポケットパンツについてはこちらの記事でレビューしていますのでご覧ください。 https://funday.jp/article/16765 スマホホルダーで快適で充実したランニングライフを送ろう 日々のランニングをより良いものに変えてくれるスマホホルダーについてご紹介しました。 スマホは、音楽聴取や走行計測からスマホ決済、緊急時の連絡手段までランニング時も幅広く活躍します。しかし、スマホを携行することはストレスにつながりやすいため正しく収納できるアイテムを身につけたいものです。 今回の記事では、揺れやズレを感じにくいアイテムをピックアップしました。「ウエストポーチ」「アームバンド」「マルチポケットパンツ」の中からお好みの一着を探してみてください。 きっとランニングの幅が広がり、より充実したランニングライフを送れるでしょう。
筆者はトライアスロンで世界大会に出場しましたが、実は水泳が大の苦手でした。体脂肪率が低く、下半身が沈みストリームライン(水の抵抗の少ない一直線の姿勢)が保てずに25mが遠く感じていました。 いくら練習をしても水を捉える感覚やストリームラインをつかめずに投げやりな気持ちになったことも。しかし、コーチから勧められた「プルブイ」を活用することで劇的に苦手が克服されていきました。 この記事では、筆者の技術向上に役立ったプルブイの使い方とおすすめのアイテムをご紹介します。水泳はいかにストリームラインを保つかが最重要だと感じています。これから水泳を始める方、スキルを上げたい方はぜひ参考にしてみてください。 プルブイとは?体感した3つのメリットをご紹介 プルブイとは、水泳で用いられる、主に下半身を浮かすための補助具です。腕で水をかく動作の「Pull」と浮きの「Buoy」が語源になっています。使用するメリットについてご紹介します。 ストリームラインの感覚が身体で身に付く 人間の体は、空気の入る肺が水中で浮きやすく、筋肉量の多い下半身が沈みやすくなっています。そのためストリームラインが保てずに上手く泳げない方も多いのではないでしょうか。 そこで役立つアイテムが、プルブイです。プルブイを股下に挟むことで下半身に浮力がつききれいなストリームラインを保つことができます。 下半身を無理に浮かそうと意識すると力が入ってしまいフォームが崩れやすいですが、プルブイでは自然に下半身が上ります。ストリームラインを体感で覚えられるので再現性が高まりスキルアップに役立ちます。 腕の動きや息継ぎのトレーニングに集中できる プルブイを下半身に使用することで浮力がつき、キックの必要がなくなります。キャッチ(水を捉える)やプル(水を引き寄せる)など上半身の動きに集中してトレーニングができます。 筆者は息継ぎの際にバランスが崩れ、下半身が沈みやすい傾向にありました。いかに水の抵抗やロスを少なく息継ぎができるかの練習でプルブイを使い込みました。 上半身や息継ぎの練習にプルブイをぜひ活用してみてください。 体幹への意識が根付いてブレのない正しいフォームが身に付く プルブイは基本的に股下に挟んで使用しますが、慣れないうちは外れやすく、なかなか上手く使用できないかもしれません。 使用していくうちに、プルブイを落とさないように自然と内もも(内転筋)に意識がいき、力が入るようになります。内転筋を意識することで連動して腹筋や背筋(体幹)に力が入るようになり、ブレない泳ぎが自然と身についてきます。 また、泳ぐ動作の一連の流れで身体が左右に傾きますが、下半身が蛇行することで大きな抵抗となってしまいます。プルブイを挟んで下半身に1本の軸を作ることで蛇行を最小限にすれば、ブレの少ない正しいフォームへの近道となるでしょう。 プルブイの基本的な使い方とは?基本をマスターしよう プルブイの間違った使い方をしていると効果が半減してしまいます。基本の使い方をマスターしましょう。 太ももの付け根で力を入れすぎずに優しくホールドする プルブイは、太もものできるだけ付け根に近い股下で挟みましょう。位置が低すぎたり膝に近い場所で挟んだりすると、泳いでいる途中で外れやすくなってしまいます。 注意してほしいポイントは力みすぎないことです。プルブイを落とさないように余計な力が入ると全身がこわばり、かえって沈みやすくなります。5〜6割程度の力で内ももにほどよく力が入るイメージで使用してください。 自然な力で安定して挟めると骨盤が安定し、下半身が浮きやすくなります。まずは、けのびをしながら、プルブイが体を自然に支えてくれる感覚をつかんでみてください。 腰が反らないよう丹田に力を意識してストリームラインを保つ プルブイを使用すると下半身に強い浮力が加わります。初心者の方は浮力に負けて腰が反ってしまい、腰痛やストリームラインが保てない原因になってしまいます。 プルブイを使用する際は、腰が反らないように丹田(臍下)に力を入れて一直線のストリームラインを意識しましょう。プルブイの浮力任せにせずに体幹を意識してストリームラインを保つことが基本です。 お腹を軽く凹ませて背筋を水面にまっすぐ近づけるイメージを保つことで反り腰を防ぎ、正しいフォームに近づきます。 プルブイだけではなく普段の泳ぎの感覚につなげる プルブイは、正しいフォームを身につけるための補助具です。プルブイで泳いで満足する方も多いですがそれではもったいないです。 プルブイで数本泳いだ後は、プルブイなしで泳いでみましょう。脳や筋肉が正しいフォームの感覚を記憶しており、プルブイなしでも理想のフォームに近づきます。 直後は、焦って足を一生懸命動かしてしまいがちですが、丹田に力を入れて体感を保つイメージで優しくキックしてみてください。理想のフォームに近づくには時間がかかりますが焦らずにプルブイありなしを反復練習に取り入れましょう。 プルブイおすすめアイテム3選 プルブイのおすすめのアイテムを信頼と実績のあるブランドから選定していますので参考にしてみてください。 Speedo(スピード):プルブイ 水泳ブランドの王道であるSpeedoからリリースされているプルブイは、初心者から上級者までにおすすめの定番アイテムです。 浮力が高い特徴があり、水泳初心者の方でも安心して使用できます。また、大きさが一般的な部位に比べると大きく、約24x16x11(cm)に設計されています。外れにくく余計な力を入れる必要がないため正しいフォームの定着に役立つでしょう。 柔らかなEVAフォームを採用したプルブイで効率よくスイムスキルを上達させましょう。 特徴サイズ感が大きく浮力や安定感が高いおすすめのスイマー初心者から上級者まで汎用性高い arena(アリーナ):フリーフロープルブイ II Speedoと並んで水泳界のトップブランドarena(アリーナ)からフリーフロープルブイ IIをご紹介します。 当アイテムは、安定性、耐久性に優れた浮力が好評で、長時間の使用でもフォームがブレにくく安心感があります。その秘密は人間工学に基づいて設計されたひょうたん型の形状。太ももに絶妙にフィットし、ズレたり外れたりを防いでくれます。 また、浮力のバランスが細かく設計されている点もおすすめのポイント。下半身の浮きすぎによる反り腰を防いでくれ正しいストリームラインのクセづけに役立ちます。サイズ感は縦約22.5cm、奥行約14cm。Speedoと比較するとやや小さめのサイズ感になっています。 特徴フィット感があり、浮力・安定性のバランスが高いおすすめのスイマー中級者以上の競技性を上げたい方 MIZUNO:プルブイ MIZUNOからリリースされたプルブイは、ビート板としての機能も持ち合わせた2wayタイプのアイテムです。 一つあれば、キックとプルの練習が両方こなせるため荷物やコストを減らしたい方におすすめです。一般的(ひょうたん型)な形状に比べると平らな構造ですが、絶妙なカーブでホールド感が高く外れにくい特徴があります。 ビート板としてはやや浮力が劣るのでプルブイをメインにお考えの方におすすめです。最初の25mは足に挟んで、折り返しはビート板としてなどさまざまな活用ができる万能型のアイテム。素材の柔らかさとフィット感にも定評のあるMIZUNO製品をぜひチェックしてみてください。 特徴プルブイとビート板の2wayタイプおすすめのスイマー上半身も下半身も効率的にトレーニングしたい方 プルブイで理想のフォームを最速で手に入れよう この記事では、水泳のトレーニングに欠かせないプルブイについてご紹介しました。 筆者は、プールに備え付けの安価なプルブイを以前は使用していましたが、浮力が弱く、衛生面でも不安があり個人用で購入しました。すると明らかに浮力や安定感があり、もっと早く個人で準備すべきだったと後悔しました。 性能の高いプルブイを使用することで綺麗なストリームラインを保ち、正しいフォームの形成に役立ちます。特に筆者のように下半身が沈みやすい方は、変なクセがつく前に早めに取り入れるべきです。 プルブイを使用する際は、下半身が浮きすぎて反り腰にならないように丹田を意識して一本の軸を作るイメージを持ってください。プルブイを外してすぐに通常のスイムを反復して行うことで良い感覚の泳ぎが定着しやすくなります。 プルブイを取り入れることで、驚くほど理想のフォームに近づけるでしょう。ぜひプルブイを取り入れてみてください。 こちらの記事では、プール後に役立つセームタオルについてご紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4375
これまでNIKE一強だったランニングシューズ業界。しかし、近年は各ブランドから魅力的なアイテムが多数展開されており群雄割拠の時代に突入しました。 その中でもじわじわと人気を集めているのが日本を代表するスポーツブランドMIZUNO。日本人の足の形にピッタリのフィット感と高い機能性で快適なランニングをサポートしてくれます。 この記事では、これからランニングを始める方やマラソンに挑戦される方に向けてMIZUNOのおすすめシューズをご紹介します。MIZUNOのシューズの特徴や選び方について記載していますので参考にしてみてください。 MIZUNOとは?スポーツで社会貢献を目指す日本のブランド MIZUNOは、1906年に大阪北区で誕生しました。創業者は、水野利八氏と弟の利三氏。兄弟で創業したことから「水野兄弟商会」として事業をスタートさせます。 創業当初から野球ボールやグローブ、シューズなどを開発。アメリカの野球文化に感銘を受けた利八氏の「野球を日本に広めたい」という想いが製品に込められていました。 1913年には、夏の甲子園の前身となる第1回関西学生連合野球大会を主催。MIZUNO社の製品を身にまとった学生たちのハツラツとしたプレーに多くの観客が心を震わせました。 その後もスポーツを通した社会貢献を理念に掲げ、100年以上にわたって多様なアイテムを世に送り出してきたMIZUNO。「ええもんつくんなはれや」の創業者のメッセージは脈々と受け継がれ、日本のみならず世界のスポーツ振興に大きく寄与しました。 何が凄いの?MIZUNOランニングシューズの特徴 MIZUNOランニングシューズの特徴、強みについてご紹介します。 日本人の足に最適なフィット感 MIZUNOランニングシューズの最大の強みはフィット感です。日本人の足形にあった設計となっているため、海外製のブランドにはない快適な履き心地を約束します。 どんなに高性能なシューズでも「ちょっとしたズレ」で機能が台無しになるだけではなく怪我のリスクが高まります。ランニング時のエネルギーを最大限に生かし、パフォーマンスを上げるためにもフィット感を重視しましょう。 クッション性と安定性の相反する機能を融合したMIZUNO WAVE MIZUNOを代表する機能に「MIZUNO WAVE」があります。MIZUNO WAVEとは、クッション性と安定性を融合させたMIZUNO独自のソールです。 ランニング時の衝撃を緩和させるためにもクッション性は欠かせません。しかし、クッション性に特化したシューズは、柔らかさが仇となり、不安定な履き心地から怪我のリスクが高まります。 一方、安定性を保つためにはソールを硬くする必要があります。しかし、硬いソールはクッション性がなく着地時の衝撃をもろに受けてしまうので故障のリスク大です。 この究極の問題を解決すべく誕生したのが「ミズノウェーブ」です。波形構造でクッション性と安定性を融合させ、柔らかで安定感のある履き心地を実現。安全に快適にランニングを楽しみたいすべてのランナー必見の機能です。 柔らかさと反発性の夢の組み合わせMIZUNO ENERZY 反発性に優れ、高いエネルギーリターンが期待できる「MIZUNO ENERZY」は多くのランナーの走りを変えてきました。 シリアスランナー向けからエントリーモデルまで幅広く搭載されており、強力な反発性でランナーの一歩を力強く前へ押し上げます。反発性のある素材は、各ブランドから展開されていますが、MIZUNO ENERZYは、その柔らかさも特徴的です。 一般的に反発性に優れた素材は硬さを感じやすいですが、MIZUNO ENERZYは柔らかさも兼ね揃えています。柔らかで跳ねるような走りを体現できるMIZUNO ENERZYをぜひ感じてみてください。 安いだけではなく高性能でコスパ抜群 MIZUNOのランニングシューズは低価格の料金設定になっている点もおすすめのポイントです。 もちろん安いだけではなく、高い機能性も約束。創業者の「ええもんつくんなはれや」精神で作られたシューズは高性能で耐久性も優れ、コスパ抜群です。 「どのシューズが自分に合っているか分からない」というのは初心者ランナーの共通の悩みです。理想のシューズに出会うためには実際にいくつかのシューズを履いてみる必要があります。 その過程のコストを抑えるためにもMIZUNOのような低価格帯のブランドで無理なくランニングを楽しみましょう。 初心者向けMIZUNOランニングシューズのサイズ感、選び方 実際にMIZUNOのランニングシューズを選ぶ上でのポイントをご紹介します。シューズ選びを誤るとパフォーマンスや怪我に影響がでるので、ぜひ参考にしてみてください。 MIZUNOランニングシューズは0.5〜1センチ大きめのサイズ感がおすすめ 一般的にランニングシューズは、つま先に若干の余裕をもたせるために、やや大きめのサイズが推奨されています。 難しいのは、各ブランドによってサイズ感が異なる点です。同じ◯◯cmの表記でもブランドによって幅などが変わるので履き心地に差が出てしまいます。 MIZUNOのランニングシューズの場合は、通常のサイズの0.5〜1センチ大きめがおすすめです。筆者は26.5cmが通常のサイズですがMIZUNOは27cmがジャストフィットです。 クッション性や安定性のシューズをセレクト MIZUNOに限らず、ランニングシューズは同じ形状でも機能性が大きく異なります。ご自身のレベル感にあった機能が搭載されたシューズを選びましょう。 初心者ランナーはクッション性や安定性に優れたシューズがおすすめ。ランニング時の脚への衝撃は体重の3〜5倍と言われています。ランニング用の脚ができていないランナーは怪我のリスクが高いため、衝撃を吸収してくれるクッション性は必須です。 初心者向けMIZUNOランニングシューズおすすめ5選 MIZUNOのランニングシューズのおすすめアイテムをご紹介します。初心者向けのアイテムをピックアップしているので参考にしてみてください。 ESPERUNZER(エスペランザー)2 運動習慣がなく、これからランニングを始めたい方にピッタリのアイテムが「エスペランザー2」。初心者ランナーにおすすめの機能が搭載されたMIZUNOを代表するエントリーモデルです。 最大の特徴はクッション性と軽量化。クッション性に優れたSOFTIERFOAM+をソールに搭載することで柔らかな履き心地を実現しました。また、軽量な設計になっているため初心者でも疲労を感じにくく、ランを気軽に楽しめます。 MIZUNOらしく、日本人の足型にフィットする設計も人気の秘密。日本人特有の幅広設計にすることで抜群のフィット感に成功しました。お手頃な価格設定になっていますので、初めてのランニングシューズにおすすめです。 WAVE REVOLT(ウエーブリボルト)3 安定感に優れ、ランナーのエネルギーを確実に推進力に変えてくれる一足が「WAVE REVOLT」です。前モデルに比べて、接地面積が広く、着地時のズレやブレを軽減することに成功しました。 ソールは、MIZUNOWAVEとMIZUNO ENERZYを採用。クッション性、安定性、反発性などどれも妥協することなくランナーの一歩を後押しします。 MIZUNOの公式サイトでは、フルマラソン完走を目指すランナーに最適なレベル感として紹介されています。耐久性も保証されているのでトレーニングに初マラソンに大いに活躍してくれるであろう一足。 フルマラソンへの挑戦を考えているランナーはチェックしてみてください。 ENERZY RUNNERZ(エナジーランナーズ) 運動習慣のある初心者ランナーにおすすめの一足が「エナジーランナーズ」。クッション性と高反発性が特徴のシューズです。 ソールにMIZUNO ENERZYを採用することで、高反発なエネルギーリターンと柔らかな履き心地を約束。スピード感と快適な履き心地を求めるランナーに最適な一足となるでしょう。 柔らかな履き心地がクセになり、リピ買いするランナーも多く、低価格な点もイチオシのポイントです。軽さや通気性など細かな配慮も施されており、毎日のランがより快適に変わっていくでしょう。 WAVE RIDER(ウェーブライダー)28 初マラソンに挑戦するランナーには「WAVE RIDER」がおすすめです。 初心者向けのアイテムに反発性も加わり、よりスピーディーにより快適に長距離のランをサポートしてくれるアイテムです。 反発性の秘密はMIZUNO新素材である「MIZUNO ENERZY NXT」。前モデルと比較すると反発性を15%。クッション性を20%向上させました。 MIZUNO WAVEも搭載されており、クッション性と安定性にも優れるので長距離のランに不安のあるランナーもご安心ください。 NEO ZEN(ネオ ゼン) 初心者ランナーには、ややハイスペックなアイテムかもしれませんが、高い機能性を求めるなら「ネオ ゼン」もおすすめ。シリアスランナーが、ジョグやトレーニング用のシューズに積極的に取り入れているシューズです。 ミッドソールには、柔らかさと反発性に優れたMIZUNO ENERzY NEXTを搭載。初心者ランナーの脚への負担を軽減し、高いパフォーマンスを維持します。 キャッチコピーは「走った距離は裏切らない」。一歩一歩が力となり、初心者ランナーを強く、速くさせ、一人前のランナーに導いてくれるでしょう。 MIZUNOランニングシューズで最初の一歩を踏み出そう マラソン、トライアスロンが趣味の筆者。市民大会に参加するとMIZUNOのシューズを着用する選手をだんだんと見かけるようになりました。 他のメーカーに比べて低価格にも関わらず、高い機能性でランナーの走りをサポートしてくれます。MIZUNOのシューズは、日本人の足にフィットする設計となっているため安心して着用できる点も初心者には心強いのではないでしょうか。 筆者は、デザイン性よりも機能性に力を入れているMIZUNOに日本“らしさ”を感じ、愛着を持っています。「ええもんつくんなはれや」の想いが込められたMIZUNOのランニングシューズをぜひチェックしてみてください。
毎朝、鏡を見るたびに「なんとなく肌の調子が悪いな」と感じていませんか?年齢を重ねるにつれ、毛穴が目立ったりたるみが気になったりする男性も多いでしょう。 とはいえ、スキンケアを何から始めればよいかわからない方も多いはず。そんなスキンケア初心者でも手に取りやすいのが、資生堂のメンズブランド「UNO(ウーノ)」です。 手軽さが特長のUNOの洗顔料は、日々を忙しく過ごすメンズにこそぴったりです。今回は、UNOの洗顔料の魅力や商品ごとの特徴について、詳しく解説します。選び方のポイントや、肌悩み別のおすすめ商品を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 UNOの洗顔料とは?メンズに選ばれる理由 UNOは、「大人の清潔感をつくる」資生堂発のメンズブランド。洗顔料は使いやすさと機能性をバランスよく両立しており、スキンケアが初めての男性にも人気です。 ラインナップは王道のペーストタイプから、手軽な泡タイプ、さらにニキビケアや乾燥対策に特化したものまで豊富。また手軽な価格で手に入るので、続けやすさも魅力のひとつです。 「肌を整えたいけど、何を選んだらよいかわからない」そんな迷いを感じる方にとってUNOはおすすめのメンズスキンケアブランドです。 UNO洗顔料の選び方。泡タイプとペーストタイプどう違う? UNOの洗顔料には大きく分けて泡タイプとペーストタイプがありますが、それぞれにメリットがあります。 泡タイプ:ポンプを押すだけで濃密な泡が出てくる 泡タイプは、手軽さが魅力の洗顔料。ポンプを押すだけで濃密な泡がでてくるので、洗顔に時間をかけたくない方や肌を労って洗顔したい方におすすめです。また肌をやさしく包み込むように洗えるので、乾燥肌や敏感肌にも向いています。 ペーストタイプ:自分好みの泡立て加減を調整可能 一方のペーストタイプは、自分の好みで泡立て加減を調整できるのが強みです。しっかりとした洗浄力があるため、皮脂分泌が活発なTゾーンの汚れ落としにもぴったり。「汗をかきやすい」「毛穴汚れが気になる」という方に、適したタイプです。 UNOの洗顔料を徹底紹介|あなたに合う一本を選ぼう UNOの洗顔料は、肌質や悩みに応じて最適な一本を選べる豊富なバリエーションが揃っています。ここでは、それぞれの特徴とおすすめポイントを紹介します。 ホイップウォッシュ(ペーストタイプ)|基本のすっきり洗顔に UNOの定番ともいえる「ホイップウォッシュ」は、基本の洗顔ができる一本です。 3種類展開で、クリーム状の洗顔料に水を加えて泡立てると、きめ細かく密度のある泡を作れます。不要な皮脂や汗汚れをしっかりオフしながら、肌のうるおいはきちんと守るバランスの良い設計が魅力です。 普通肌から脂性肌まで幅広い肌に適応する洗顔料で、ベタつきが気になる季節にも活躍してくれます。 ホイップスピーディー(泡タイプ)|手軽に時短洗顔を叶える 「忙しい朝、泡立てる時間すら惜しい」そんな方におすすめなのが「ホイップスピーディー(泡タイプ)」です。ポンプを押すだけでふわふわと弾力のあるホイップ泡が出てくるので、摩擦レスでやさしく洗顔できます。 洗顔初心者でも使いやすく、クールで爽快な洗い心地が特徴です。またフレッシュ感のある香りで、目覚めの洗顔にも最適な一本といえるでしょう。 ホットクリアジェル(ジェルタイプ)|毛穴ケアを重視するなら 毛穴の汚れが気になるなら、「ホットクリアジェル」がおすすめです。 肌に塗ると温かくなるジェルが毛穴をやわらかく開き、毛穴汚れが気になる方も使いやすい温感ジェルタイプ。ゴシゴシこする必要がないので、汚れをスムーズに落とせるのがポイント。泡立てが不要な点も、洗顔慣れしていない方が扱いやすい利点です。 スクラブが入っていない処方なので、摩擦が気になる方にも使いやすい設計。忙しい朝やお風呂でも使える一本です。 肌悩み別に選べるおすすめなUNO洗顔料5種 UNOの洗顔料には、5つの種類があります。ここからは、おすすめなUNO洗顔料を配合成分や特徴とともに肌悩み別で紹介します。 UNO ホイップウォッシュ(ブラック)|炭の力で皮脂・毛穴汚れをすっきりオフ 皮脂やテカリが気になる方におすすめ UNO洗顔料はじめの1本に ペーストタイプ 「ホイップウォッシュ(ブラック)」は、炭(吸着成分)を配合した洗顔料。 皮脂やテカリが気になる方も使いやすく、さっぱりとした洗い上がりを実感しやすいです。クリーム状の洗顔料は素早く濃密な泡を作れるので、泡立てが苦手な方でも簡単に使用できるのがポイント。天然クレイ洗浄成分が肌の汚れをやさしく落とし、肌を清潔に保ちたい方にも使いやすい設計です。 また、肌がキュッと引き締まるような爽快感のある洗い上がりも魅力。毛穴の黒ずみ・皮脂汚れをオフしたい方はもちろん、脂性肌や、Tゾーンのテカリが気になる方にもおすすめの一本です。 UNO ホイップウォッシュ(モイスト)|うるおい重視で洗顔後もしっとり肌へ 乾燥しやすい肌や敏感肌向け 保湿成分を配合しうるおいをキープ ペーストタイプ 「UNO ホイップウォッシュ(モイスト)」は、乾燥しやすい肌や敏感肌の方に向けて開発された、保湿重視のクリームタイプ洗顔料。保湿成分(ヒアルロン酸Na・アセチルヒアルロン酸Na)を配合し、乾燥が気になる肌をやさしく洗い上げます。 ココイルメチルタウリンNaによって、肌に必要なうるおいをしっかりキープできるのもポイント。メントール無配合なので、刺激に敏感な肌にも安心して使えます。乾燥肌や洗顔後のつっぱり感が気になる方にぴったりの設計です。 UNO ホイップウォッシュ(スクラブ)|ざらつき・毛穴詰まりをやさしくケア 毛穴汚れが気になる方向け スクラブ入りでざらつきや毛穴詰まりをケア ペーストタイプ 「UNO ホイップウォッシュ(スクラブ)」は毛穴汚れが気になる方にも使いやすく、なめらかな肌に整える男性向け洗顔料。 微細な球状の「ローリングスクラブ」と、泡立て中に小さく崩れる「クラッシュスクラブ」の2種類を配合し、スクラブと泡が肌表面のざらつきをすっきり洗い流すのをサポートします。Wスクラブと濃密な泡が肌をやさしく洗い上げ、爽快感のある洗い心地を実感できます。 ざらつきや毛穴詰まりが気になる肌をすっきり整えたい方におすすめしたい洗顔料です。 UNO ホイップスピーディー|忙しい朝にぴったりの時短洗顔フォーム ワンプッシュで濃密な泡が 皮脂や汗をさっぱり落としすっきりとした洗い上がりに 泡タイプ 「UNO ホイップスピーディー」は朝の洗顔をサッと済ませたい方におすすめの洗顔料。 ワンプッシュで濃密な泡が出てくるため、泡立ての手間がなく、忙しい朝や疲れた夜にも手軽に使用できます。皮脂や汗をさっぱり落としながらも、肌のつっぱり感を抑えるのが魅力。クールな設計で、洗顔後はすっきり爽快な気分を実感できます。特に暑い季節やリフレッシュしたいときにおすすめです。 また湿成分が含まれているので、肌のうるおいを保ちながら、汚れや余分な皮脂をしっかりと洗い流します。オールシーズン使える、ベーシックな洗顔料として取り入れやすいアイテムです。 UNO ホットクリアジェル|温感ジェルで毛穴汚れをケアしやすい 毛穴詰まりや黒ずみが気になる方に 温感ジェルで毛穴を柔らかくしざらつきや皮脂を落とす ジェルタイプ 「UNO ホットクリアジェル」は、毛穴詰まりや黒ずみを気になる方にぴったりな温感ジェルタイプの洗顔料。 肌にのせるとじんわり温かくなり、毛穴をやわらかく開いて汚れを浮かしやすくします。また、毛穴のざらつきや皮脂が気になる方にも取り入れやすい設計。年齢によって、肌のくすみが気になる方にも適しています。 さらにメントール無配合で、やさしい使い心地なのも魅力。毛穴の黒ずみやざらつきが気になる方は、普段の洗顔と合わせて週末のスペシャルケアとして取り入れるのもおすすめです。 自分の肌に合ったUNO洗顔料で、清潔感を武器にしよう! 肌の清潔感はビジネスシーンでもプライベートでも、第一印象を大きく左右します。 バリエーションが豊富なUNOの洗顔料なら、「忙しい朝でも清潔感を保ちたい」「皮脂や汚れが気になる肌をすっきり整えたい」など悩みに合わせて選べるので、バリエーションが豊富なUNOの洗顔料なら、肌質やライフスタイルに合った一本が見つかるでしょう。 今日から、UNOの洗顔料でスマートな肌ケアを始めてみませんか? https://funday.jp/article/14842