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ナチュラルにキマるスタイリング剤「ヘアバーム」おすすめ5選

photo by : amazon.co.jp

ヘアスタイリング剤にはさまざまな種類がありますが、近年ナチュラルなニュアンスが好みの男性から支持を集めているのが「ヘアバーム」です。今回はヘアバームの魅力や使い方、保管方法などを詳しく解説します。

最後にはおすすめのヘアバームも紹介しますので、「ヘアバームが気になっているけどまだ使ったことがない」「ヘアバームが自分に合うのか分からない」という方はぜひ参考にしてみてください!

そもそもヘアバームとは?

ヘアバームとは、ミツロウやシアバターなど自然由来のオイルを主成分として作られたスタイリング剤のこと。日本語で「軟膏」や「香膏」などを意味する「バーム(Balm)」は、以前は肌に使用されることが一般的でしたが、昨今ではナチュラルな仕上がりのヘアスタイリング剤として注目されています。

ヘアバームはワックスとオイルのいいとこどり!コスパの高さも魅力

次にヘアバームの魅力を厳選して2つご紹介します。

魅力1. ワックスとオイルのいいとこどり

ヘアバームはヘアワックスのようなセット力とヘアオイルに似た保湿力を兼ね備えたアイテム。強いセット力はないものの、髪を保湿・保護しながら自然なツヤとまとまりを与えてくれます。

マッシュやセンターパートなどのナチュラルなヘアスタイルの方、ウェットな質感が好きな方、毛先のパサつきが気になる方などにおすすめのスタイリング剤です。

魅力2. マルチに使えてコスパが高い

市販されているヘアバームの多くは、髪だけにかぎらず、唇や肌の保湿剤としても使用可能です。スタイリングの際に手に残ったヘアバームをそのままハンドクリームのように塗り広げれば、保湿してくれるうえに手を洗い流す手間まで省けます。

他にも「天然由来の成分なので、パートナーや家族と安心して兼用できる」「ワックスに比べて一度につける量が少なくすむ」といったメリットも。ヘアバームはリーズナブルな価格ではありませんが、非常にコスパに優れたスタイリング剤だといえるでしょう。

ヘアバームの使い方|つけ方や保管するときの注意点も解説

photo by : rakuten.co.jp

つづいては実際にヘアバームを使ってスタイリングをするときの手順やポイント、保管するときの注意点を解説します。

ヘアバームを使ったスタイリングの手順

  1. 指先で少量を取って手のひらにのせる
  2. 半固形状のバームを両手の手のひらに広げながら溶かし、オイル状にする
  3. 毛先から塗布し、頭頂部に向かってなじませる(皮脂が分泌される頭皮近くを避けると時間が経ってもへたらない)
  4. ウェットな質感が好みの方や束感がほしい方はさらに少量をとって重ねづけする

ヘアバームを使ってスタイリングするときのポイントは、毛先をメインに少量ずつつけること。ヘアワックスと同じ量をつけてしまうとベタつきやへたれの原因になるので、慣れるまでは重ねづけで微調整しましょう。

ヘアバームは温度変化に注意!

ヘアバームは天然素材や自然由来の成分が使用されているため、「温度変化に弱い」という特徴も。気温が高い場所に置くと溶けやすく、反対に気温の低い場所では固くなるため、品質が変わってしまうおそれがあります。

よって高温・低温多湿になる場所や直射日光が当たる場所などを避けて保管することが必要です。ふたを開けたまま放置することもやめましょう。

またヘアバームは購入する時期によって色味や香り、使用感が微妙に異なる場合もあります。それも髪や肌にやさしいヘアバームの特徴として理解しておきましょう。

メンズにおすすめのヘアバーム5選

ここからはおすすめのヘアバームを5つご紹介します。なお今回は天然素材や自然由来成分の割合が高く、全身に使用できるヘアバームをチョイスしています。

1. ザ・プロダクト ヘアワックス

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最初にご紹介するのは、アメリカ・カリフォルニア州のヘアケアブランド「ザ・プロダクト(product)」の「ヘアワックス」です。商品名は「ヘアワックス」ですが、成分は100%自然由来なのでヘアバームに分類されます。USDA(アメリカ農務省)認証取得のオーガニックシアバターが髪をしっかりと保湿。ウェットな質感が好みの方にもおすすめです。

この商品を開発したのは、ひどい手荒れに悩まされていた1人のヘアスタイリスト。お客さまにも自分にもやさしいものを作ろうと誕生したヘアワックスは、現在もプロダクトで一番の人気商品となっています。

内容量42g
成分シア脂、ミツロウ、トコフェロール、マンダリンオレンジ果皮油、アロエベラ液汁、クエン酸
香りタンジェリン

2. ヴェレダ ヘアワックス

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つづいてはスイス発のオーガニックコスメブランド「ヴェレダ」の「ヘアワックス」。オーガニックシアバターとミツロウが髪を保湿し、パサつきを抑えます。

セット力は弱めですが、髪の柔らかさを残しながら毛流れ・束感をつくれるので、“エアリーなウェット感”を出したい方におすすめです。

内容量30g
成分シア脂、ミツロウ、ヒドロキシステアリン酸水添ヒマシ油、香料(天然精油由来)、ダイズ油、トウキンセンカ花エキス
香りフローラルフルーティ

3. ジョンマスターオーガニック ナチュラルバームヘアワックス

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アメリカのヘアケア・スキンケアブランド「ジョンマスターオーガニック」。2020年には日本人の肌質・髪質に合わせたライン「ジョンマスターナチュラル(john masters naturals)」がスタートするなど、日本でも大変人気が高いブランドです。

「ナチュラルバームヘアワックス」は、手にとるとマンゴー種子脂が体温で溶け、軽くて扱いやすいテクスチャーに変化します。さらにプルケネチアボルビリス種子油が枝毛や切れ毛を補修し、なめらかでスタイリングしやすい髪に導いてくれます。重くなりにくいので、アウトバストリートメントとしても使用可能です。

内容量30g
成分マンゴー種子脂、ヒマワリ種子ロウ、ダイマージリノール酸(フィトステリル・イソステアリル・セチル・ステアリル・ベヘニル)、ブドウ種子油、プルケネチアボルビリス種子油、シア脂、ビターオレンジ花油、グレープフルーツ果皮油、マンダリンオレンジ果皮油、トコフェロール
香り柑橘系

4. デニス デニスエイチバーム

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メンズグルーミングブランド「デニス(DENIS)」の「デニスエイチバーム(DENIS H BALM)」は、「ヘンプオイル」が配合されていることが最大の特徴。

ヘンプオイルは「オメガ3」や「オメガ6」など生理代謝に必要な必須脂肪酸が理想的なバランスになっていて、髪・肌の水分調整、バリア機能を正常に保つ働きがあります。さらには「カンナビシンA」という抗酸化作用が高い成分が含まれているため、エイジングケアにも最適です。

デニスは“粋”の精神を大切にしているブランド。シンプルななかに遊び心を加えたパッケージデザインにも注目です。

内容量36g
成分シア脂、アサ種子油、アボカド油、ミツロウ、ホホバ種子油、ラベンダー油、マンダリンオレンジ果皮油、ニオイテンジクアオイ油、ローマカミツレ花油、ローズマリー油、ベルガモット果実油、パルマローザ油、ショウガ根油、コリアンダー果実油、オレンジ果皮油、イランイラン花油、アミリスバルサミフェラ樹皮油、アルガニアスピノサ核油、ローズマリー葉油、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール
香り天然ハーブ

5. エヌドット ナチュラルバーム

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最後にご紹介するのは、サロン専売品メーカー「ナプラ」から誕生したスタイリングブランド「N.(エヌドット)」の「ナチュラルバーム」。最初はやや硬めのテクスチャーですが、平均体温以下の34℃で溶けるシアバターを使用しているため、手にとってなじませるとすぐに扱いやすくなります。

ナチュラルバームは自然な束感をつけたり、軽いニュアンスを出したい方におすすめ。インテリアの一部になってくれそうなスタイリッシュなパッケージデザインも魅力です。

内容量45g
成分シア脂、ホホバ種子油、ミツロウ、シア脂油、マンダリンオレンジ果皮油、オレンジ果皮油、ベルガモット果実油、パルマローザ油、ビターオレンジ葉・枝油、アルテミシアパレンス花・葉・茎油、トコフェロール
香りマンダリンオレンジ&ベルガモット

ヘアバームならナチュラルにキマる!

今回はナチュラルなニュアンスを求める大人男性におすすめの「ヘアバーム」をご紹介しました。自然由来の成分で髪だけでなく全身をうるおいで満たしてくれるヘアバーム。気になった方はぜひ試してみてください!

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メンズのテカリ・毛穴汚れにクレイ洗顔は合う?|おすすめ5選と選び方

夏になると、「朝に洗顔したのに昼には顔がテカる」「鼻まわりの毛穴汚れやザラつきが気になる」と感じる男性も多いのではないでしょうか。 そんなときに選択肢となるのが、泥由来の成分を配合したクレイ洗顔です。余分な皮脂や古い角質などの汚れを吸着して洗い流せる一方、商品によって配合成分や洗い上がりには違いがあります。 この記事では、美容の専門家の視点から、30〜40代の男性がクレイ洗顔を選ぶポイントを解説。テカリや毛穴汚れが気になる人におすすめの商品も5つ紹介します。 夏の皮脂・毛穴汚れが気になるメンズにはクレイ洗顔がおすすめ クレイ洗顔は、テカリやベタつき、毛穴に残った汚れが気になりやすい男性におすすめです。クレイには余分な皮脂や古い角質などの汚れを吸着して洗い流すものがあり、夏の肌をすっきり洗いたいときの選択肢になります。 ただし、「皮脂が多い=洗浄力が強いものを選べばいい」とは限りません。テカリが気になる一方で、洗顔後は頬や口まわりがつっぱる男性もいます。 まずは、自分が普段もっとも気になっている悩みから選んでみましょう。 こんな悩みがある人おすすめのクレイ洗顔チェックポイントテカリ・ベタつきが気になる皮脂吸着成分を組み合わせたタイプクレイ・炭・シリカなど毛穴汚れ・ザラつきが気になるスクラブなどを組み合わせたタイプ古い角質や汚れも落とせる設計か洗顔後につっぱりやすい保湿成分にも配慮したタイプグリセリン・ヒアルロン酸など 複数に当てはまる場合は、「夕方のテカリが一番気になる」「鼻のザラつきをどうにかしたい」など、日常で特に気になる悩みを優先すると選びやすくなります。 30〜40代は皮脂だけでなく乾燥も気になり始める年代です。「なんとなくよく落ちそう」というイメージだけではなく、洗い上がりまで比較してみてください。 なぜ夏のメンズ肌にクレイ洗顔が向いているのか? 男性の肌は皮脂量が多い傾向があり、額や鼻などのTゾーンはとくにテカリやベタつきが気になりやすい部分です。気温が高い夏は皮脂も増えやすいため、毛穴まわりの汚れや肌表面のザラつきが気になる人もいるでしょう。 クレイは、余分な皮脂や古い角質、毛穴に残った汚れなどを吸着して洗い流す目的で洗顔料に配合される成分です。そのため、皮脂をすっきり落としたい男性と相性のよい成分といえます。 一方で、男性の肌は毎日のひげ剃りなどによって頬やあごが乾燥しやすいことも。皮脂を落とすことだけに注目せず、洗浄力と洗い上がりのバランスを考えて選ぶことが大切です。 メンズ向けクレイ洗顔は3つのポイントで選ぶ クレイとひと口にいっても、配合されている成分や使用感は商品によってさまざまです。 とはいえ、スキンケア初心者がすべての成分を細かく比較する必要はありません。「吸着成分」「洗い上がり」「使いやすさ」の3つを押さえると、自分に合う商品を絞り込みやすくなります。 1.吸着成分│皮脂・毛穴汚れが気になるなら吸着成分の組み合わせを見る テカリやベタつきが気になる人は、クレイだけでなく、一緒に配合されている吸着・洗浄成分にも注目しましょう。 クレイにはカオリンやベントナイト、海泥、モロッコ溶岩クレイなどがあり、炭やシリカなどを組み合わせた商品もあります。 ただし、クレイの種類が多いほど優れているわけではありません。皮脂をすっきり洗いたいのか、毛穴に残った汚れやザラつきまで気になるのか、自分の悩みに合った設計の商品を選ぶことがポイントです。 2.洗い上がり│つっぱりやすい人は保湿成分と洗い上がりもチェック 「鼻はテカるのに、洗顔後は頬がつっぱる」という男性は、洗浄力だけで商品を選ばないようにしましょう。 肌にうるおいを与えるグリセリンやヒアルロン酸、植物由来の保湿成分などが配合されているかも比較ポイントになります。 ただし、保湿成分が入った洗顔料だけでスキンケアが完了するわけではありません。洗顔は余分な皮脂や汚れを落とす工程と考え、乾燥が気になる場合は洗顔後に化粧水や乳液などでうるおいを補いましょう。 3.使いやすさ│泡・ジェル・スクラブなど続けやすいタイプを選ぶ 毎日使うものだからこそ、成分だけでなく使いやすさも重要です。 タイプ特徴こんな人におすすめフォーム泡立てて使う定番タイプベーシックな洗顔料を選びたいジェル・密着型泡立てずに使える商品もある手間をできるだけ減らしたいスクラブ入り古い角質などの汚れを落としやすい肌表面のザラつきも気になる スキンケア初心者なら、「毎日無理なく使えるか」という視点も大切です。とくに朝の準備に時間をかけたくない人なら、泡立てずに使えるジェルタイプも候補になります。 美容の専門家が選ぶメンズ向けクレイ洗顔おすすめ5選 ここからは、洗浄成分や洗い上がり、使いやすさを比較しながら、男性におすすめしたいクレイ洗顔を5商品紹介します。 まずは、それぞれの違いを一覧で確認してみましょう。 商品特徴タイプこんな人におすすめ手に取りやすさオルビス ミスター フォーミングウォッシュクレイ+皮脂吸着微粒子フォームバランス重視★★★★☆マニフィーク クレイ ブラック ウォッシュ3種のクレイ+炭密着型テカリ・ベタつき★★★★☆KANEBO スクラビング マッド ウォッシュクレイ+スクラブスクラブザラつき★★★☆☆ファンケル 泥ジェル洗顔3種のクレイジェル手軽さ重視★★★★★ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース海泥フォーム手頃なものから試したい★★★★★ ※「手に取りやすさ」は、価格帯や日常使いのしやすさなどをもとに筆者が5段階で評価しています。 オルビス ミスター フォーミングウォッシュ|初めてのクレイ洗顔にも選びやすい テカリや毛穴汚れが気になる一方で、洗顔後のつっぱりも避けたい男性には「オルビス ミスター フォーミングウォッシュ」がおすすめです。 皮脂や毛穴汚れを吸着するモロッコ溶岩クレイと、細かな汚れをキャッチする皮脂吸着微粒子を配合。さらに、肌にうるおいを与えるヒアルロン酸や、肌荒れ・ニキビを防ぐ有効成分グリチルリチン酸2Kも含まれた医薬部外品です。 皮脂をすっきり洗いたいけれど、乾燥にも配慮したい30〜40代男性に選びやすいバランス型です。 美容の専門家のおすすめポイント クレイ+皮脂吸着微粒子で余分な皮脂や毛穴汚れを洗いやすい 保湿力のあるヒアルロン酸配合で洗い上がりにも配慮 肌荒れ・ニキビ予防も意識したい男性に選びやすい マニフィーク クレイ ブラック ウォッシュ|テカリ・ベタつきをすっきり洗いたい人に 夏になると額や鼻のテカリが目立ちやすい人には「マニフィーク クレイ ブラック ウォッシュ」が向いています。 余分な皮脂や汚れを吸着するタナクラクレイ・カオリン・ベントナイトの3種類のクレイに、皮脂や毛穴汚れを吸着する炭を組み合わせているのが特徴です。 さらに、肌のうるおいを保つ海洋深層水や、保湿力の高いグリセリンも配合。皮脂をすっきり洗いたい一方で、洗顔後のつっぱりもできるだけ避けたい男性に選びやすい1本です。 美容の専門家のおすすめポイント 3種類のクレイ+炭で余分な皮脂や毛穴汚れを落としやすい Tゾーンのテカリ・ベタつきが気になる男性向き 保湿成分も含まれ、洗い上がりのうるおいにも配慮されている KANEBO スクラビング マッド ウォッシュ|毛穴汚れとザラつきの両方が気になる人に 鼻まわりの毛穴汚れだけでなく、肌を触ったときのザラつきまで気になる人には「KANEBO スクラビング マッド ウォッシュ」がおすすめです。 余分な皮脂や毛穴汚れを吸着するモロッコ溶岩クレイに、古い角質などによるザラつきを取り除く崩壊性スクラブを組み合わせています。 さらに、肌のうるおいを守るグリセリンやローズヒップオイルも配合。皮脂を落とすだけではなく、古い角質による肌表面のザラつきまですっきり洗いたい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント クレイとスクラブを組み合わせて汚れを落とせる 毛穴汚れ+古い角質によるザラつきが気になる人向き 保湿成分も配合され、洗い上がりにも配慮されている ファンケル 泥ジェル洗顔|皮脂・毛穴汚れを落としながら乾燥にも配慮したい人に 「皮脂は気になるけれど、洗顔後は肌が乾燥しやすい」という人には「ファンケル 泥ジェル洗顔」が候補になります。 肌表面の余分な皮脂や古い角質を落とすブラッククレイ、古い角質を吸着する海泥、余分な皮脂を取り込むサンドクレイの3種類を配合。それぞれ異なる特徴を持つクレイを組み合わせています。 さらに、肌にうるおいを与えるアロエベラ葉エキスも配合。皮脂や毛穴汚れをすっきり洗いながら、洗い上がりのうるおいにも配慮したい男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント 役割の異なる3種類のクレイを組み合わせている 皮脂・毛穴汚れ・古い角質をまとめて洗いたい人向き アロエベラ葉エキス配合でうるおいにも配慮 ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース|毛穴汚れが気になり始めた人の入門にも クレイ洗顔を初めて取り入れるなら「ロゼット洗顔パスタ 海泥スムース」もチェックしたい商品です。 古い角質や余分な皮脂汚れを吸着する海泥を配合。海泥を含んだ弾力のある泡で、毛穴まわりの汚れをすっきり洗い流します。 さらに、肌にうるおいを与えてキメを整えるローズフルーツエキスも配合。皮脂や毛穴汚れが気になり始めたものの、まずは手頃なクレイ洗顔から試してみたい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント 海泥が余分な皮脂や古い角質汚れを吸着 保湿成分のローズフルーツエキスで洗い上がりにも配慮 初めてクレイ洗顔を使う男性にも手に取りやすい 夏のメンズ肌は「落とす力」と「洗い上がり」のバランスで選ぼう 夏のテカリやベタつき、毛穴汚れが気になる男性にとって、クレイ洗顔は取り入れやすい選択肢のひとつです。 ただし、「皮脂が多いから洗浄力が強いもの」と決めつけるのではなく、自分の肌悩みに合わせて選ぶことが大切です。 テカリが気になるなら皮脂吸着成分、ザラつきも気になるならスクラブなどの組み合わせ、つっぱりやすいなら保湿成分や洗い上がりをチェック。毎日使いやすいものを選び、自分の肌に合ったクレイ洗顔を取り入れてみてください。

メンズのスキンケアはトナーパッドがおすすめ!皮脂・ざらつき・乾燥に合わせた選び方を紹介

「化粧水を手でなじませるのが面倒」「洗顔しても鼻やあごのざらつきが気になる」という男性には、トナーパッドが便利です。化粧水や美容液を含ませたパッドを取り出すだけなので、コットンと化粧水を別々に用意する必要がありません。 ただし、トナーパッドはどれも同じではなく、不要な角質や皮脂を拭き取るタイプから、保湿を重視したタイプまでさまざまです。選び方を間違えると、肌が乾燥したり、期待した使用感を得られなかったりすることもあります。 そこで今回は、30〜40代のスキンケア初心者に向けて、肌悩みに合うトナーパッドの選び方とおすすめ商品を紹介します。 トナーパッドは男性にもおすすめ?化粧水との違いを解説 トナーパッドに興味はあっても、「普通の化粧水と何が違うの?」「男性が使ってもいいの?」と疑問に思う方もいるでしょう。まずは、トナーパッドの役割と、洗顔シートやクレンジングとの違いを整理します。 トナーパッドは化粧水や美容液を含ませたシート トナーパッドとは、化粧水や美容液をあらかじめ含ませた丸形のシートです。洗顔後に肌を拭き取るものが中心ですが、うるおいを与える保湿ケアや、頬などにのせる部分用パックを兼ねた商品もあります。 男女で明確に分かれるものではないため、「男性向け」という表示よりも肌悩みや使用感を基準に選びましょう。 拭き取りと保湿を1枚で行えるのがメリット トナーパッドの魅力は、容器から1枚取り出すだけで、拭き取りと保湿をまとめて行えることです。化粧水を手に出したときの液だれや、コットンに含ませる手間も減らせます。 忙しい朝や入浴後にも取り入れやすく、スキンケアを習慣化できていない男性にも便利です。ただし、角質ケアが中心の商品もあるため、すべてが化粧水の代わりになるわけではありません。 洗顔シートやクレンジングの代わりにはならない トナーパッドは、洗顔後の肌にうるおいを与えたり、不要な角質を拭き取ったりするアイテムです。基本的に洗浄を目的としていないため、汗や皮脂を落とす洗顔シート、日焼け止めやBBクリームを落とすクレンジングの代わりにはなりません。 トナーパッドだけで済ませると、日焼け止めやBBクリームなどの油分が肌に残る可能性があります。使用した日は商品の表示に合わせてクレンジングや洗顔料で落とし、その後の保湿やざらつきケアとしてトナーパッドを取り入れましょう。 メンズ向けトナーパッドは肌悩みから選ぶ トナーパッドは、商品によって角質ケアや保湿など得意とする役割が異なります。男性用という表示だけで判断せず、ベタつき・ざらつき・乾燥といった自分の肌悩みに合わせて選びましょう。ここからは、タイプごとの選び方を紹介します。 ベタつきやざらつきには角質ケアタイプ 額や鼻のベタつき、あごのざらつきが気になる男性には、角質ケアタイプが候補です。BHA・PHA・LHAなどの整肌成分を配合した商品は、余分な皮脂や不要な角質を拭き取り、肌をなめらかに整えます。 成分による角質ケアにパッドの摩擦も加わるため、強くこするのは禁物です。乾燥している日やヒゲ剃り直後に刺激を感じる場合は、使用を控えましょう。 洗顔後のつっぱりには保湿タイプ 洗顔後に頬や口元がつっぱる人は、ヒアルロン酸Naやグリセリン、パンテノールなどの保湿成分に注目しましょう。皮脂が多い男性でも、頬などの水分が不足していることがあります。 しっとり感が強い化粧水や乳液を苦手に感じるなら、みずみずしくベタつきにくいトナーパッドが便利です。保湿を中心にした商品は、化粧水を手でなじませる工程を省きたい人にも向いています。 ヒゲ剃り後の刺激が気になるなら肌当たりも確認 ヒゲ剃り後にヒリつきやすい人は、配合成分だけでなく、パッドのやわらかさも確認したいところです。凹凸がはっきりしたエンボス面は拭き取りに便利ですが、肌の状態によっては摩擦を感じることがあります。 ツボクサエキスやドクダミ、アラントインなどの整肌成分を配合した商品も選択肢です。「低刺激」「敏感肌向け」と表示された商品でも、すべての人に刺激が起きないわけではないため、違和感があるときは使用を中止しましょう。 メンズがトナーパッドを選ぶときの比較ポイント 同じように見えるトナーパッドでも、角質ケア成分の種類やパッドの形状、容器の使いやすさには違いがあります。毎日のスキンケアに無理なく取り入れられるよう、購入前に確認したいポイントを紹介します。 毎日使うなら角質ケアの強さを確認する 同じ拭き取りタイプでも、角質ケア成分は異なります。初心者は、保湿成分も配合されたマイルドな商品から検討すると選びやすいでしょう。 すでにスクラブ洗顔やピーリング系化粧品を使っている場合は、角質ケアが重なりすぎないよう注意が必要です。毎日使えるかどうかも自己判断せず、メーカーが案内する使用方法を確認してください。 両面仕様なら拭き取りと保湿を使い分けやすい トナーパッドには、凹凸のあるエンボス面と、なめらかなフラット面を備えた商品があります。両面仕様であれば、皮脂や不要な角質が気になる部分にはエンボス面、頬など乾燥しやすい部分にはフラット面というように、1枚で目的を分けやすいのが特徴です。 一方、肌当たりを優先したい人には、両面ともやわらかいタイプが向いています。ざらつきが強いパッドほど高機能とは限らないため、肌質に合わせて選びましょう。 容器やピンセットも続けやすさを左右する ワンタッチ式のフタや、容器内に収納できるピンセットが付いた商品は、忙しいときでも取り出しやすいのがメリットです。大判で液量が多いパッドなら、顔全体も拭き取りやすくなります。 内容量と価格だけでなく、容器の開けやすさや1枚あたりの価格まで比べると、無理なく続けられる商品を見つけやすくなります。 トナーパッドだけでスキンケアは完了する? トナーパッドには拭き取りと保湿の役割がありますが、1枚ですべてのスキンケアが完了するとは限りません。化粧水代わりにできるか、乳液やクリームも必要なのかを商品と肌の状態から判断することが大切です。 保湿を重視したトナーパッドは、洗顔後の化粧水代わりに取り入れやすいアイテム。一方、角質ケアが中心の商品は、拭き取り後に別の化粧水が必要になる場合もあります。商品ごとの役割を確認して判断しましょう。 トナーパッドの多くは、肌に水分を与えて整えるのが特徴。洗顔後のつっぱりが強い人や、時間が経つと頬がカサつく人は、乳液やクリームを重ねると、与えたうるおいを保ちやすくなります。 メンズにおすすめのトナーパッド5選 ここからは、皮脂・ざらつき・乾燥など、目的別に選びやすいトナーパッドを5点紹介します。 商品特徴向いている人VT CICA マイルドトナーパッド角質ケアと保湿のバランス型初めて使う人Torriden バランスフル シカ トナーパッドLHA・PHA配合混合肌の人Anua ドクダミ77 クリアパッドさらっとした拭き取りタイプベタつきが気になる人COSRX ワンステップ オリジナルブレミッシュポアクリアパッド(レッド)BHA・PHA・LHA配合皮脂・ざらつきを重点的にケアしたい人SKINFOOD キャロットカロテン カーミングウォーターパッド水分感のある保湿タイプ乾燥が気になる人 VT「CICA マイルドトナーパッド」 角質ケアと保湿の両方を取り入れたい人に向く、60枚入りのトナーパッドです。サリチル酸やツボクサエキス、ヒアルロン酸Naなどを配合しています。 エンボス面で不要な角質を拭き取り、フラットな面で肌のキメを整えられるため、トナーパッドを初めて使う男性にもわかりやすい設計です。使用感はさっぱりしていますが香料を含むため、香りが苦手な人は成分表示も確認しましょう。 Torriden「バランスフル シカ トナーパッド」 ベタつきと乾燥の両方が気になる混合肌の男性におすすめです。LHAにあたるカプリロイルサリチル酸と、PHAにあたるグルコノラクトンを整肌成分として配合。不要な角質や過剰な皮脂をケアしながら、肌をなめらかに整えます。 60枚入りの大判パッドで、エンボス面とフラット面を使い分けられるのも特徴です。無香料なので、スキンケア化粧品の香りが気になりやすい人にも選びやすいでしょう。 Anua「ドクダミ77 クリアパッド」 額や鼻のベタつきが気になる人に適した、70枚入りの拭き取りパッドです。ドクダミ由来の整肌成分と、PHAにあたるグルコノラクトンを配合しています。 余分な皮脂や不要な角質を拭き取りながら、さらっと仕上げたい男性におすすめです。ワンタッチ式のフタとピンセットを採用しているため、毎回の取り出しやすさを重視する人にも向いています。 COSRX「ワンステップ オリジナルブレミッシュポアクリアパッド(レッド)」 皮脂や肌のざらつきが気になる男性に向く、100枚入りのトナーパッドです。セイヨウシロヤナギ樹皮水を77.7%配合し、BHA・PHA・LHAの3種類の角質ケア成分と、肌を整える亜鉛PCAを組み合わせています。 凹凸のあるエンボス面と、なめらかなソフト面を備えた両面仕様です。余分な皮脂や不要な角質を拭き取りながら、肌のキメを整えたい人に適しています。 角質ケア成分を複数配合しているため、乾燥している日やヒゲ剃り直後は、肌の状態を確認しながら使用しましょう。 SKINFOOD「キャロットカロテン カーミングウォーターパッド」 拭き取りの強さよりも、うるおいを重視したい男性におすすめです。ニンジン根エキスをベースに、グリセリンやβ-グルカン、ヒアルロン酸Naなどの保湿成分を配合しています。 250g・60枚入りで、水分感のある使用感が特徴。洗顔後に頬や口元がつっぱる人や、角質ケアタイプで乾燥が気になった人に選びやすい商品です。エアコンの効いた室内で過ごす時間が長い人の保湿ケアにも向いています。 目的に合うトナーパッドならメンズのスキンケアも1枚から続けやすい トナーパッドを選ぶときは、「皮脂やざらつきを拭き取りたいのか」「乾燥した肌にうるおいを与えたいのか」を最初に整理すると迷いにくくなります。ヒゲ剃り後の刺激が気になる人は、成分だけでなくパッドの肌当たりも確認しましょう。 トナーパッドは、洗顔やクレンジングの代用品ではありません。また、商品によっては化粧水や乳液との併用が必要です。自分の肌悩みと続けやすさに合った1品を選び、面倒に感じていたスキンケアをシンプルに整えてみてください。

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