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ナチュラルにキマるスタイリング剤「ヘアバーム」おすすめ5選

photo by : amazon.co.jp

ヘアスタイリング剤にはさまざまな種類がありますが、近年ナチュラルなニュアンスが好みの男性から支持を集めているのが「ヘアバーム」です。今回はヘアバームの魅力や使い方、保管方法などを詳しく解説します。

最後にはおすすめのヘアバームも紹介しますので、「ヘアバームが気になっているけどまだ使ったことがない」「ヘアバームが自分に合うのか分からない」という方はぜひ参考にしてみてください!

そもそもヘアバームとは?

ヘアバームとは、ミツロウやシアバターなど自然由来のオイルを主成分として作られたスタイリング剤のこと。日本語で「軟膏」や「香膏」などを意味する「バーム(Balm)」は、以前は肌に使用されることが一般的でしたが、昨今ではナチュラルな仕上がりのヘアスタイリング剤として注目されています。

ヘアバームはワックスとオイルのいいとこどり!コスパの高さも魅力

次にヘアバームの魅力を厳選して2つご紹介します。

魅力1. ワックスとオイルのいいとこどり

ヘアバームはヘアワックスのようなセット力とヘアオイルに似た保湿力を兼ね備えたアイテム。強いセット力はないものの、髪を保湿・保護しながら自然なツヤとまとまりを与えてくれます。

マッシュやセンターパートなどのナチュラルなヘアスタイルの方、ウェットな質感が好きな方、毛先のパサつきが気になる方などにおすすめのスタイリング剤です。

魅力2. マルチに使えてコスパが高い

市販されているヘアバームの多くは、髪だけにかぎらず、唇や肌の保湿剤としても使用可能です。スタイリングの際に手に残ったヘアバームをそのままハンドクリームのように塗り広げれば、保湿してくれるうえに手を洗い流す手間まで省けます。

他にも「天然由来の成分なので、パートナーや家族と安心して兼用できる」「ワックスに比べて一度につける量が少なくすむ」といったメリットも。ヘアバームはリーズナブルな価格ではありませんが、非常にコスパに優れたスタイリング剤だといえるでしょう。

ヘアバームの使い方|つけ方や保管するときの注意点も解説

photo by : rakuten.co.jp

つづいては実際にヘアバームを使ってスタイリングをするときの手順やポイント、保管するときの注意点を解説します。

ヘアバームを使ったスタイリングの手順

  1. 指先で少量を取って手のひらにのせる
  2. 半固形状のバームを両手の手のひらに広げながら溶かし、オイル状にする
  3. 毛先から塗布し、頭頂部に向かってなじませる(皮脂が分泌される頭皮近くを避けると時間が経ってもへたらない)
  4. ウェットな質感が好みの方や束感がほしい方はさらに少量をとって重ねづけする

ヘアバームを使ってスタイリングするときのポイントは、毛先をメインに少量ずつつけること。ヘアワックスと同じ量をつけてしまうとベタつきやへたれの原因になるので、慣れるまでは重ねづけで微調整しましょう。

ヘアバームは温度変化に注意!

ヘアバームは天然素材や自然由来の成分が使用されているため、「温度変化に弱い」という特徴も。気温が高い場所に置くと溶けやすく、反対に気温の低い場所では固くなるため、品質が変わってしまうおそれがあります。

よって高温・低温多湿になる場所や直射日光が当たる場所などを避けて保管することが必要です。ふたを開けたまま放置することもやめましょう。

またヘアバームは購入する時期によって色味や香り、使用感が微妙に異なる場合もあります。それも髪や肌にやさしいヘアバームの特徴として理解しておきましょう。

メンズにおすすめのヘアバーム5選

ここからはおすすめのヘアバームを5つご紹介します。なお今回は天然素材や自然由来成分の割合が高く、全身に使用できるヘアバームをチョイスしています。

1. ザ・プロダクト ヘアワックス

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最初にご紹介するのは、アメリカ・カリフォルニア州のヘアケアブランド「ザ・プロダクト(product)」の「ヘアワックス」です。商品名は「ヘアワックス」ですが、成分は100%自然由来なのでヘアバームに分類されます。USDA(アメリカ農務省)認証取得のオーガニックシアバターが髪をしっかりと保湿。ウェットな質感が好みの方にもおすすめです。

この商品を開発したのは、ひどい手荒れに悩まされていた1人のヘアスタイリスト。お客さまにも自分にもやさしいものを作ろうと誕生したヘアワックスは、現在もプロダクトで一番の人気商品となっています。

内容量42g
成分シア脂、ミツロウ、トコフェロール、マンダリンオレンジ果皮油、アロエベラ液汁、クエン酸
香りタンジェリン

2. ヴェレダ ヘアワックス

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つづいてはスイス発のオーガニックコスメブランド「ヴェレダ」の「ヘアワックス」。オーガニックシアバターとミツロウが髪を保湿し、パサつきを抑えます。

セット力は弱めですが、髪の柔らかさを残しながら毛流れ・束感をつくれるので、“エアリーなウェット感”を出したい方におすすめです。

内容量30g
成分シア脂、ミツロウ、ヒドロキシステアリン酸水添ヒマシ油、香料(天然精油由来)、ダイズ油、トウキンセンカ花エキス
香りフローラルフルーティ

3. ジョンマスターオーガニック ナチュラルバームヘアワックス

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アメリカのヘアケア・スキンケアブランド「ジョンマスターオーガニック」。2020年には日本人の肌質・髪質に合わせたライン「ジョンマスターナチュラル(john masters naturals)」がスタートするなど、日本でも大変人気が高いブランドです。

「ナチュラルバームヘアワックス」は、手にとるとマンゴー種子脂が体温で溶け、軽くて扱いやすいテクスチャーに変化します。さらにプルケネチアボルビリス種子油が枝毛や切れ毛を補修し、なめらかでスタイリングしやすい髪に導いてくれます。重くなりにくいので、アウトバストリートメントとしても使用可能です。

内容量30g
成分マンゴー種子脂、ヒマワリ種子ロウ、ダイマージリノール酸(フィトステリル・イソステアリル・セチル・ステアリル・ベヘニル)、ブドウ種子油、プルケネチアボルビリス種子油、シア脂、ビターオレンジ花油、グレープフルーツ果皮油、マンダリンオレンジ果皮油、トコフェロール
香り柑橘系

4. デニス デニスエイチバーム

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メンズグルーミングブランド「デニス(DENIS)」の「デニスエイチバーム(DENIS H BALM)」は、「ヘンプオイル」が配合されていることが最大の特徴。

ヘンプオイルは「オメガ3」や「オメガ6」など生理代謝に必要な必須脂肪酸が理想的なバランスになっていて、髪・肌の水分調整、バリア機能を正常に保つ働きがあります。さらには「カンナビシンA」という抗酸化作用が高い成分が含まれているため、エイジングケアにも最適です。

デニスは“粋”の精神を大切にしているブランド。シンプルななかに遊び心を加えたパッケージデザインにも注目です。

内容量36g
成分シア脂、アサ種子油、アボカド油、ミツロウ、ホホバ種子油、ラベンダー油、マンダリンオレンジ果皮油、ニオイテンジクアオイ油、ローマカミツレ花油、ローズマリー油、ベルガモット果実油、パルマローザ油、ショウガ根油、コリアンダー果実油、オレンジ果皮油、イランイラン花油、アミリスバルサミフェラ樹皮油、アルガニアスピノサ核油、ローズマリー葉油、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール
香り天然ハーブ

5. エヌドット ナチュラルバーム

photo by : amazon.co.jp

最後にご紹介するのは、サロン専売品メーカー「ナプラ」から誕生したスタイリングブランド「N.(エヌドット)」の「ナチュラルバーム」。最初はやや硬めのテクスチャーですが、平均体温以下の34℃で溶けるシアバターを使用しているため、手にとってなじませるとすぐに扱いやすくなります。

ナチュラルバームは自然な束感をつけたり、軽いニュアンスを出したい方におすすめ。インテリアの一部になってくれそうなスタイリッシュなパッケージデザインも魅力です。

内容量45g
成分シア脂、ホホバ種子油、ミツロウ、シア脂油、マンダリンオレンジ果皮油、オレンジ果皮油、ベルガモット果実油、パルマローザ油、ビターオレンジ葉・枝油、アルテミシアパレンス花・葉・茎油、トコフェロール
香りマンダリンオレンジ&ベルガモット

ヘアバームならナチュラルにキマる!

今回はナチュラルなニュアンスを求める大人男性におすすめの「ヘアバーム」をご紹介しました。自然由来の成分で髪だけでなく全身をうるおいで満たしてくれるヘアバーム。気になった方はぜひ試してみてください!

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ジム帰りの汗・皮脂、そのままにしてない?メンズスキンケアおすすめ5選

ジム帰り、汗をかいて体はすっきりしているのに、顔のベタつきやテカリが気になることはありませんか。トレーニング後の肌には、汗や皮脂だけでなく、タオルで拭く摩擦やウェア・マスクのこすれなど、肌荒れにつながりやすい要素が重なっています。 特に30〜40代の男性は、皮脂によるテカリと洗顔後の乾燥がどちらも気になりやすい年代です。ジム後の肌を清潔に保つには、汗を流して終わりではなく、洗顔・保湿・必要に応じたUVケアまでを無理なく整えることが大切です。 この記事では、ジム後に最低限押さえたいメンズスキンケアの流れと、持ち運びやすく使いやすいおすすめアイテムを紹介します。 ジム後のメンズスキンケアは「洗う・うるおす・守る」が基本 ジム後の肌を整えるなら、まず意識したいのは「洗う・うるおす・守る」の3ステップです。 トレーニング後は、汗や皮脂が肌に残りやすい状態です。まずは洗顔料やフェイシャルシートで肌を清潔にし、シャワーや洗顔後は保湿で乾燥を防ぎましょう。さらに、朝や昼にジムへ行く人は、外出前のUVケアまでできると理想的です。 とはいえ、スキンケア初心者がすべてを完璧にそろえる必要はありません。ジムに行く時間帯や肌悩みに合わせて、洗顔料・オールインワン・日焼け止めなど、必要なアイテムから選ぶと続けやすくなります。 ジム後の肌は、ただ汗をかいているだけではありません。皮脂やほこりが混ざった汗、何度も顔を拭くタオル、首元やフェイスラインに触れるウェアなど、肌に負担となる要素が重なりやすい状態です。 汗・皮脂・摩擦でジム後の肌が乱れやすい理由 ここでは、ジム後にベタつきや肌荒れが起こりやすい理由を整理します。 汗と皮脂が残るとベタつきや毛穴汚れにつながる トレーニング後は汗と皮脂が混ざり、顔のベタつきや毛穴汚れが気になりやすくなります。 特にTゾーンやフェイスラインは皮脂が目立ちやすい部分です。ジム後にそのまま過ごすと、肌の不快感だけでなく、毛穴詰まりや肌荒れが気になる原因にもなります。運動後は、まず汗や皮脂を肌に残さないことを意識しましょう。 タオル・ウェア・マスクの摩擦で肌に負担がかかる 運動中は、汗を拭くために何度もタオルで顔に触れたり、ウェアやマスクが肌にこすれたりしやすくなります。 ゴシゴシ拭く習慣がある人ほど、肌に余計な負担がかかりやすくなります。ジム後に赤みやヒリつきが気になる男性は、洗顔料や保湿アイテムだけでなく、肌をこすりすぎないことも大切です。 30〜40代は乾燥と皮脂崩れの両方が気になりやすい 30〜40代の男性は、皮脂によるテカリが気になる一方で、洗顔後やシャワー後の乾燥も感じやすくなる年代です。 ベタつくからといって保湿を省くと、肌の水分不足によってかえって皮脂が目立つこともあります。ジム後は「洗う」だけで終わらせず、肌にうるおいを補うところまでをセットで考えましょう。 ジムに行く時間帯で必要なスキンケアは変わる ジム後のスキンケアは、通う時間帯によっても必要なアイテムが変わります。朝ジム、仕事帰り、休日の昼ジムでは、肌の状態やその後の予定が違うためです。 自分の生活動線に合うケアを選ぶと、無理なく続けやすくなります。 朝ジム派は洗顔・保湿・UVケアまで意識する 朝にジムへ行く人は、トレーニング後にそのまま仕事や外出へ向かうことも多いでしょう。 汗を流したあとは、洗顔やシャワーで肌を清潔にし、保湿で乾燥を防ぐことが大切です。さらに、外へ出る前は日焼け止めを塗り直すことで、日中の紫外線対策にもつながります。 仕事帰りジム派は汗・皮脂を落として保湿する 仕事帰りにジムへ行く人は、日中の皮脂やほこりに加えて、運動後の汗も肌に残りやすい状態です。 帰宅後までそのままにせず、ジム後に洗顔料やフェイシャルシートで汗・皮脂をリセットしましょう。その後にオールインワンや化粧水で保湿すれば、肌を清潔に整えやすくなります。 シャワーできない日は拭き取りアイテムを活用する ジム後にシャワーや洗顔ができない日もあります。そんなときは、フェイシャルシートのような拭き取りアイテムが便利です。 顔の汗や皮脂をサッと拭き取れるため、移動中や仕事前でも使いやすいのが魅力です。ただし、強くこすりすぎると肌に負担がかかるため、やさしく押さえるように使いましょう。 ジム後に使うメンズスキンケアアイテムの選び方 ジム後のスキンケアアイテムは、肌悩みや使うシーンに合わせて選ぶことが大切です。 「洗顔料が必要なのか」「保湿だけでいいのか」「日焼け止めまで必要なのか」を整理すると、自分に合うアイテムを選びやすくなります。 ベタつき・毛穴汚れには洗顔料を選ぶ 汗や皮脂によるベタつきが気になる人は、ジム後に使いやすい洗顔料を選びましょう。 洗浄力だけでなく、洗い上がりがつっぱりにくいか、泡立ちがよく摩擦を抑えやすいかもチェックしたいポイントです。ジム後は肌に汗や皮脂が残りやすいため、清潔感を重視したい男性に向いています。 乾燥・つっぱりにはオールインワンや化粧水を選ぶ シャワー後や洗顔後に肌がつっぱる人は、保湿ケアを重視しましょう。 スキンケア初心者なら、化粧水・乳液・美容液の役割をまとめたオールインワンタイプが使いやすいです。ベタつきが苦手な人は、ローションやジェルなど軽い使用感のものを選ぶと、ジム後でも快適に使いやすくなります。 外出前にはベタつきにくい日焼け止めを選ぶ 朝ジムや昼ジムのあとに外へ出るなら、UVケアも必要です。 男性の場合、ベタつきや白浮きが苦手で日焼け止めを避けがちですが、軽いジェルタイプやメンズ向けのさらっとした使用感なら取り入れやすいでしょう。汗をかいたあとは、日焼け止めが落ちている場合もあるため、外出前に塗り直す習慣をつけるのがおすすめです。 荷物を減らしたいなら持ち運びやすさで選ぶ ジムバッグに入れるなら、サイズ感や使いやすさも大切です。 洗顔料、シート、スプレー、オールインワンなど、ジムの洗面台やロッカーでサッと使える形状を選ぶと続けやすくなります。仕事前後にジムへ行く男性は、1本で複数の役割を持つアイテムを選ぶのもよいでしょう。 ジム後におすすめのメンズスキンケア5選 ここからは、ジム後の汗・皮脂・乾燥・UVケアに取り入れやすいメンズスキンケアアイテムを紹介します。 比較表で特徴を整理してから、それぞれの商品がどんな男性に向いているのかを見ていきましょう。 商品名タイプ注目ポイントおすすめの悩み特におすすめのシーンBULK HOMME THE FACE WASH洗顔料弾力泡で摩擦を抑えながら洗いやすい汗・皮脂・毛穴汚れジム後にしっかり洗顔したいときギャツビー フェイシャルペーパー 薬用アクネケアタイプN洗顔シート拭き取りで汗・皮脂をリセットベタつき・ニキビ予防シャワーや洗顔ができないときNILE オールインワンスキンケアローションオールインワンローションセラミド・ヒアルロン酸Naなどを配合乾燥・肌荒れ・ベタつきジム後も普段使いもまとめたいときメンズビオレONE 全身化粧水スプレー全身化粧水スプレー顔・体・髪に使えるスプレータイプ乾燥・時短ケアシャワー後に全身を手早く保湿したいときニベアメン UVプロテクトジェル日焼け止めジェルSPF50+/PA++++のUVケア紫外線・ベタつき朝ジム後や屋外移動前 BULK HOMME THE FACE WASH BULK HOMME THE FACE WASHは、ジム後の汗や皮脂、毛穴汚れをしっかり落としたい男性に向いている洗顔料です。 弾力のある泡が洗顔時の摩擦を軽減し、ヒドロキシアパタイトが不要な皮脂や毛穴の皮脂詰まりを吸着洗浄。マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルやトリプルサッカライドなどの保湿成分も配合されているため、洗い上がりのつっぱりが気になる人にも使いやすいでしょう。 ギャツビー フェイシャルペーパー 薬用アクネケアタイプN ギャツビー フェイシャルペーパー 薬用アクネケアタイプNは、シャワーや洗顔ができないジム後に便利な洗顔シートです。 顔のテカリを除去しながら、ニキビ予防まで意識できる薬用タイプ。天然コットン100%のペーパーで、汗や皮脂をサッと拭き取りたいときに活躍します。仕事前や移動中など、すぐに顔を洗えない男性におすすめです。 NILE オールインワンスキンケアローション NILE オールインワンスキンケアローションは、ジム後の保湿を1本で済ませたい男性に使いやすいアイテムです。 3種のセラミド、ヒアルロン酸Na、ユズ果実エキスに加え、チャ葉エキスやカンゾウ葉エキスなどの植物エキスも配合。乾燥は気になるけれど重いクリームは苦手な人や、洗顔後にサッと保湿したい初心者に向いています。 メンズビオレONE 全身化粧水スプレー メンズビオレONE 全身化粧水スプレーは、頭・顔・体に使えるスプレータイプの化粧水です。 手を汚さずに使いやすく、シャワー後に顔や首、腕などをまとめて保湿したいときに便利。髪、顔、体に使えるため、ジムバッグに1本入れておけば、トレーニング後の乾燥対策を手早く済ませたい男性にぴったりです。 ニベアメン UVプロテクトジェル ニベアメン UVプロテクトジェルは、朝ジム派や日中に外へ出る男性に取り入れやすいUVケアアイテムです。 SPF50+/PA++++、UV耐水性★★で、汗や水に強く落ちにくいジェルタイプ。テカらずサラサラした使用感で、ベタつきや白残りが気になりにくいのも魅力です。ジム後にそのまま外出する日や、屋外移動がある日に使いやすいでしょう。 ジム後の肌は最低限のケアで清潔感をキープしよう ジム後の肌は、汗や皮脂、摩擦の影響を受けやすい状態です。トレーニングで体を整えても、顔のベタつきや肌荒れをそのままにしていると、清潔感の印象に差が出ることがあります。 まずは、汗や皮脂を落とす洗顔、乾燥を防ぐ保湿、外出前のUVケアを自分のジム習慣に合わせて取り入れることが大切です。洗顔料、フェイシャルシート、オールインワン、スプレー化粧水、日焼け止めなど、使うシーンに合うアイテムを選べば、初心者でも続けやすくなります。体を鍛える習慣に肌を整えるひと手間を加えて、ジム帰りの印象までスマートに整えましょう。

出張・旅行で肌を崩したくない男性へ|メンズスキンケア最小セット5選

出張や旅行の準備をしていると、着替えやガジェット、充電器だけでも荷物が増えがちです。そこに普段使っている洗顔料、化粧水、乳液、クリームまで入れようとすると、「今回はいいか」とスキンケアを省いてしまう男性も多いのではないでしょうか。 しかし、外泊中はホテルの乾燥、長時間の移動、睡眠不足、食生活の乱れなどで肌のコンディションが崩れやすいタイミングです。特に30〜40代の男性は、乾燥やテカリ、ひげ剃り後のヒリつきが清潔感に影響しやすくなります。 出張・旅行中のメンズスキンケアは、いつものケアをすべて持っていく必要はありません。大切なのは、洗顔・保湿・必要に応じたUVケアを、最小限のアイテムで無理なく続けることです。この記事では、外泊時に使いやすいメンズスキンケアの選び方と、おすすめのトラベル向けアイテムを紹介します。 出張・旅行のメンズスキンケアは「最小セット」で続ける 外泊中のスキンケアは、完璧さよりも続けやすさが大切です。自宅と同じアイテムをすべて持ち運ぼうとすると荷物が増え、結局使わなくなることもあります。特にスキンケア初心者の場合、何を持っていけばいいか迷うほど、外泊先でのケアが面倒になりがちです。 まずは、外泊の日数や予定に合わせて必要なアイテムを絞りましょう。1泊ならオールインワンを中心にする、2泊以上なら洗顔と保湿を分ける、日中の移動が多いならUVケアも入れるなど、目的に合わせて選ぶと無理なく続けやすくなります。 外泊スタイル持っていきたいアイテム選び方のポイント1泊の出張・旅行オールインワン、必要に応じて洗顔料荷物を増やさず、洗顔後にサッと保湿できるものを選ぶ2泊以上の外泊洗顔料+保湿アイテム、またはトラベルセット汗・皮脂・ひげ剃り後の乾燥までケアできるセットが便利日中の移動が多い旅行・出張日焼け止め、保湿アイテムベタつきにくく白浮きしにくいUVケアを選ぶ荷物をできるだけ減らしたい外泊オールインワン、全身に使えるスプレー化粧水1本で複数の役割を持つアイテムを選ぶ 出張や旅行用のスキンケアは、「多く持っていくこと」よりも「使い切れる内容にすること」が重要です。バッグに入れやすく、ホテルの洗面台でもサッと使えるアイテムを選ぶと、外泊中でも肌のコンディションを整えやすくなります。 外泊中に肌コンディションが崩れやすい理由 旅行や出張では、普段と違う環境で過ごすため、肌の調子が乱れやすくなります。ホテルの空調や長時間移動、外食続き、睡眠不足などが重なると、いつもは気にならない乾燥やテカリが出やすくなることもあります。 特に30〜40代の男性は、若いころよりも肌の水分不足や皮脂崩れを感じやすい年代です。外泊中にスキンケアを怠ると、翌朝のカサつきや日中のベタつき、ひげ剃り後のヒリつきが目立ちやすくなるため、最低限のケアを続けることが大切です。 外泊中の原因起こりやすい肌悩み意識したいケアホテルの空調・機内の乾燥つっぱり、カサつき、口まわりの乾燥洗顔後や入浴後に保湿する長時間移動・睡眠不足くすんだ印象、乾燥、コンディションの乱れ最低限の洗顔と保湿を省かない外食続き・生活リズムの乱れテカリ、皮脂崩れ、肌荒れ汗や皮脂を落として保湿するひげ剃り後の保湿不足ヒリつき、赤み、乾燥シェービング後にも使いやすい保湿アイテムを選ぶ 外泊中の肌悩みは、単に「乾燥する」だけではありません。移動や予定で疲れていると、洗顔や保湿を後回しにしてしまい、その積み重ねで肌の印象が崩れやすくなります。だからこそ、外泊時は複雑なケアではなく、少ない手数で続けられるアイテムを選ぶことがポイントです。 旅行・出張用メンズスキンケアの選び方 旅行・出張用のメンズスキンケアは、普段使いのアイテムをそのまま持っていけばよいわけではありません。外泊中は荷物をできるだけ減らしたい一方で、ホテルの乾燥や移動中の紫外線、ひげ剃り後の肌荒れなど、肌に負担がかかる場面も増えます。 選ぶときは「持ち運びやすいか」「少ない手数で使えるか」「外泊中の肌悩みに合っているか」をチェックしましょう。ここでは、出張や旅行に持っていきやすいメンズスキンケアアイテムの選び方を紹介します。 荷物を減らしたいならトラベルセットを選ぶ 洗顔料、化粧水、乳液やクリームがミニサイズでそろったトラベルセットは、外泊用に便利です。必要なアイテムが最初からまとまっているため、「何を持っていけばいいかわからない」というスキンケア初心者でも選びやすいでしょう。 特に2泊以上の出張や旅行では、洗顔と保湿をどちらも続けられるセットがあると安心です。自宅用の大きなボトルを詰め替える手間がなく、ポーチ付きの商品ならバッグの中でも散らばりにくいため、荷物をコンパクトにまとめたい男性に向いています。 時短したいならオールインワンや兼用タイプを選ぶ 朝の身支度を短くしたい人や、ホテルで手早くケアを済ませたい人には、オールインワンや兼用タイプが向いています。化粧水・乳液・美容液などの役割を1本でまとめられるため、洗顔後にサッとなじませるだけで保湿ケアを完了しやすいのが魅力です。 出張中は朝の準備に余裕がなかったり、旅行中は疲れて夜のケアが面倒になったりしがちです。顔・体に使えるスプレー化粧水なども、少ない手数で保湿しやすいアイテム。1泊の外泊や荷物を減らしたい旅行にもおすすめです。 ホテル・機内の乾燥が気になるなら保湿力で選ぶ ホテル泊や飛行機・新幹線での移動が多い人は、保湿力を重視して選びましょう。外泊中は空調の効いた部屋や車内で過ごす時間が長く、普段よりも肌の乾燥を感じやすくなることがあります。 成分を見るなら、セラミド、ヒアルロン酸、グリセリン、植物由来の保湿成分などが配合されたアイテムに注目すると選びやすいです。ひげ剃り後のヒリつきが気になる男性も、保湿力のある化粧水や乳液、クリームが入ったセットを選ぶと使いやすいでしょう。 日中の移動が多いならUVケアも入れる 旅行中に外を歩く時間が長い人や、出張先で日中の移動がある人は、日焼け止めも持っておきたいアイテムです。紫外線対策を忘れると、乾燥や肌のコンディション低下が気になりやすくなることがあります。 外泊用に選ぶなら、ベタつきにくく白浮きしにくいタイプがおすすめです。朝の身支度を短くしたい人は、保湿後に使いやすいジェルタイプや、バッグに入れやすい携帯サイズを選ぶと続けやすいでしょう。 出張・旅行におすすめのメンズスキンケア5選 ここからは、出張や旅行に持っていきやすいメンズスキンケアアイテムを紹介します。 それぞれの特徴やおすすめのシーンを紹介するので、自分の外泊スタイルに合うものを選んでみてください。 Magnifique 3ステップ スキンケア トラベルセット Magnifique 3ステップ スキンケア トラベルセットは、洗顔料・化粧水・乳液をミニサイズでそろえたい男性に向いています。 洗顔ミニ30g、化粧水ミニ30mL、乳液ミニ30mLにポーチが付いたセットなので、基本のスキンケアを外泊先でも続けやすいのが魅力です。出張前に清潔感を整えたい人や、普段のケアを旅行先でも崩したくない人におすすめです。 ZIGEN トラベルセット ZIGEN トラベルセットは、洗顔料・オールインワンジェル・全身に使えるスカルプシャンプーをまとめたトラベルサイズのセットです。 朝晩使って約2週間分の容量があり、出張や旅行だけでなくジム用にも使いやすいアイテム。洗顔と保湿を簡単な2ステップで済ませたい人や、長めの外泊でも荷物を増やしたくない男性に向いています。 クワトロボタニコ ボタニカル スキンケア トラベルセット クワトロボタニコ ボタニカル スキンケア トラベルセットは、洗顔・化粧水・クリームの基本3ステップを携帯サイズでそろえたセットです。 化粧水30mL、洗顔30g、クリーム15g入りで、約2週間分のケアに対応。外泊中でも大人の肌をきちんと整えたい30〜40代男性におすすめです。ビジネス出張や少し長めの旅行にも使いやすいでしょう。 NILE オールインワンローション NILE オールインワンローションは、化粧水・美容液・乳液・クリームの4役を1本にまとめたオールインワンタイプの化粧水です。 テカリ、乾燥、ひげ剃り後のヒリつきなど、男性が外泊中に感じやすい肌悩みに使いやすいのが特徴。荷物をできるだけ減らしたい1泊出張や、ホテルで手早く保湿したい旅行にぴったりです。 メンズビオレONE 全身化粧水スプレー メンズビオレONE 全身化粧水スプレーは、頭・顔・体に使えるスプレータイプの化粧水です。 顔だけでなく、首や腕、足などの乾燥が気になる部分にも使いやすく、ホテルの乾燥対策や長期出張に便利。手を汚さずに保湿しやすいため、スキンケアに時間をかけたくない男性にも向いています。外泊先で全身を手早く整えたい人におすすめです。 外泊中の肌は、少ないアイテムでスマートに整えよう 出張や旅行中のスキンケアは、普段と同じように完璧にそろえる必要はありません。むしろ、荷物を増やしすぎず、外泊先でも無理なく使えるアイテムを選ぶことが大切です。 1泊ならオールインワン、連泊ならトラベルセット、ホテルの乾燥が気になるなら保湿力のあるアイテムなど、予定に合わせて選べばスキンケアは続けやすくなります。移動先でも清潔感のある肌を保ちたい男性は、まず持ち運びしやすい最小セットから用意してみましょう。 https://funday.jp/article/18912

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