大人用スイミングキャップの選び方とおすすめ5選!素材ごとの違いや効果を解説

これから水泳を始めようとする方に欠かせないアイテムがスイミングキャップです。衛生面や安全面の観点からスイムキャップはどのプールでも着用が義務付けられています。 この記事では、大人におすすめのスイムキャップについてご紹介します。スイムキャップの種類と特性、選び方のポイントからおすすめのアイテムについて記事にまとめました。 スイムキャップ選びでお困りの方は、ぜひ参考にしてみてください。 スイムキャップの種類と選び方!それぞれの特性を理解しよう スイムキャップは主に4種類に分けられます。それぞれの特性とメリット、デメリットについてご紹介しますので選ぶ際の参考にしてみてください。 メッシュタイプ:通気性重視で蒸れない着用感 メッシュタイプのスイムキャップは、ナイロンやポリエステルなどの伸縮性のある素材を使った定番のアイテムです。安価で手に入れやすく最も選ばれているスイムキャップでしょう。 柔らかく伸縮性があるため頭にフィットしやすい特徴があります。また、スムーズに着脱できる点も魅力です。髪への引っかかりが少なく余計なストレスがかからないため水泳初心者にもおすすめです。 通気性にも優れており、長時間のスイムでも蒸れにくいメリットもあります。一方で、防水性が低いためプールの塩素を含んだ水がダイレクトに入り込み、髪の傷みやパサつきの原因にもなります。 長所軽量で通気性や伸縮性が高い短所髪への影響が大きいおすすめのスイマー安価な物で始めたい。通気性や軽量を重視。 シリコンタイプ:髪が濡れず競技性重視 シリコン素材でできたスイムキャップは、表面が滑らかで頭にぴったり密着しやすいアイテムです。競泳選手などトップスイマーに選ばれているタイプになります。 シリコンタイプの最大の特徴は、水の抵抗を受けにくい点です。競技性が高く、大会やトレーニングでタイムを縮めたい方におすすめのアイテムになります。 防水機能があり、髪がほとんど濡れない点も特徴です。プールの塩素の影響を受けにくく、髪へのダメージが気になる方におすすめです。一方、伸縮性は少なく着脱にストレスがかかる点や通気性のなさから蒸れやすい点がデメリットに挙げられます。また、締め付け感があるため窮屈に感じるスイマーもいるでしょう。 長所水の抵抗を受けにくい。防水性が高く髪が濡れにくい。短所着脱にストレス。蒸れやすい。おすすめのスイマー競技性を重視。髪へのダメージを減らしたい。 テキスタイル(トリコット)キャップ:快適性と伸縮性重視 テキスタイルキャップは、水着にも使われる伸縮性の高いナイロンやポリウレタンなどの布地で作られたアイテムです。メッシュとシリコンをミックスさせたような特徴があります。 メッシュタイプよりも柔らかな肌触りで優しく包み込むようなフィット感が特徴です。締め付け感が少なく、長時間の着用でもストレスが少なく快適に使用できます。伸縮素材で着脱もスムーズにできる点もおすすめのポイントです。 デメリットは、シリコンタイプと比べて防水性が低い点や水の抵抗を受けやすい点です。競技性を重視したい方はシリコンタイプがおすすめでしょう。また、通気性もメッシュタイプと比べるとやや劣ってしまいます。 長所柔らかな着用感。伸縮性がありフィット感がある。短所シリコンより競技性は劣り、メッシュより通気性は劣るおすすめのスイマー快適性を重視。長時間使用する。 2WAY(テキスタイル+シリコン)キャップ:快適性と競技性の両立 テキスタイルとシリコンキャップを組み合わせた2WAYタイプのアイテムも近年人気になっています。 内側に伸縮性のあるテキスタイルを配置し、外側にはシリコン素材をラミネート。両素材の特性を活かした、いいとこ取りのキャップです。テキスタイルならではの伸縮性で柔らかで快適な着用感を実現。シリコン素材により水の抵抗を抑え、泳ぎやすさにも配慮してくれます。 快適性と競技性のどちらも重視したい方におすすめ。唯一の弱点はメッシュ素材に比べると通気性が少ない点ではないです。 長所テキスタイルとシリコンのいいとこ取り短所高価になりがち。通気性は劣る。おすすめのスイマー快適性と競技性のどちらも重視したい 大人スイマーのおすすめのスイミングキャップ5選 おすすめのスイムキャップを5つご紹介します。すべての素材から選んでいますので商品選びの参考にしてみてください。 Speedo:メッシュキャップ SD99C60 水泳業界の王道ブランドとして多くのスイマーに選ばれているSpeedoから定番のメッシュキャップをご紹介します。 当アイテムは、これからスイミングを始める方からベテランスイマーまで幅広い層におすすめの定番モデルです。フィット感に優れた設計になっていながら締めつけ感が少なく、長時間のスイミングでも快適に着用できます。 また、軽量で速乾性にも優れているため実用的で使い勝手のいいスイムキャップです。子どもから大人までさまざまなサイズ感を展開している点や、カラバリが豊富な点でもおすすめのアイテムになります。 Speedoのブランドロゴが前面に入ったおしゃれなデザイン性も人気のポイント。ぜひ王道ブランドの定番アイテムをチェックしてみてください。 おすすめのスイマー初心者から上級者まで。実用的で安価なアイテムを探しているおすすめのポイント軽量で通気性やフィット感、速乾性に優れている arena: arena Icons(アリーナアイコンズ)シリコンキャップ Speedoと共に水泳業界を牽引するarenaからさまざまなデザインが施されたアリーナアイコンズのシリコンキャップをご紹介します。 アリーナアイコンズとは、ブランドのアーカイブデザインを現代風にアップデートしたコレクションです。スポーツとファッションの融合をテーマに機能性はそのままにデザイン性にも注力したアイテムを展開しています。 当アイテムもスイムキャップとしての機能性が充実。伸縮性のあるシリコン素材で快適性とフィット感をサポート。水の抵抗を最小限に抑えた滑らかな表面の流線型デザインで、競技性を高めたいスイマーにもおすすめです。 今回ご紹介したアイテムの他にもさまざまなデザインのキャップが展開されています。スイムキャップ“らしくない”おしゃれなアイテムをぜひチェックしてみてください。 おすすめのスイマー競技性とデザイン性を妥協したくない方おすすめのポイントシリコン特有の水の抵抗の少なさ、遊び心のあるデザイン MIZUNO:メッシュキャップ 水泳業界でも確かな品質を提供しているMIZUNO。安価ながらコスパに優れた製品は多くのスイマーに愛用されています。 当アイテムは、無地のシンプルなメッシュキャップです。メッシュキャップならではの水抜けの良さとフィット感で快適なスイミングをサポート。耐久性に優れ安価ながら長期的に使えるためコスパにも定評がある人気モデルです。 伸縮性はありますがややきつめに感じる方もいるため、余裕をもたせたサイズ選びが重要です。サイズは、M(適応50〜55cm)L(適応54〜59cm)O(適応58〜62cm)の3種類。また、13種類のカラーを展開しているためご自身にあったアイテムをお探しください。 シンプルで安価ながら耐久性、機能性に優れたアイテムでスイミングを楽しみたい方におすすめです。 おすすめのスイマー初心者。安価でコスパに優れたアイテムを探しているおすすめのポイント安価ながら耐久性や機能性に優れている arena:スイムキャップ ユニセックス テキスタイルキャップ arenaのテキスタイルのスイムキャップは、快適なフィット感と利便性に優れたアイテムです。初心者から上級者まで幅広い層にとって扱いやすいキャップになるでしょう。 最大の特徴は、テキスタイルキャップ特有の柔らかな被り心地とフィット感。伸縮性の高いテキスタイル素材を採用しているため、締め付け感が少なく、優しく包み込まれるような着用感をサポートします。 着脱もスムーズで長髪の方でもストレスがありません。落ち着いたカラーのアイテムを展開しているためコーディネートしやすい点も大人のスイマーに選ばれる理由です。 スイムキャップの締め付け感が苦手な方や快適性を求める方はぜひチェックしてみてください。特に、長時間の着用をお考えの方は恩恵を受けられるでしょう。 おすすめのスイマー長時間の使用を考えているスイマーおすすめのポイント締め付け感が少なく快適な着用感 arena:2WAYシリコンキャップ arenaから展開されている「2WAYシリコンキャップ」は、テキスタイルとシリコンのいいとこ取りの人気アイテムです。内側には伸縮性のあるテキスタイルを使用し、外側はシリコンコーティングをした2層構造を採用しています。 シリコンにありがちな髪の引っ掛かりや締め付けによる違和感をテキスタイルが解消。外側は防水性や水の抵抗を抑えるシリコン素材のため髪を濡らさずにスムーズなスイミングをサポートします。 シリコンとテキスタイルの弱点を補い、長所をそれぞれ活かした画期的な一着。これまでキャップ選びで悩んできた方の最適解になるアイテムでしょう。 おすすめのスイマー快適性と競技性のどちらも妥協したくないおすすめのポイント柔らかな着用感とスムーズな着脱。水の抵抗が少ない 自分にあったスイムキャップでスイミングを楽しもう この記事では、スイミングキャップの種類とおすすめのアイテムについてまとめました。 スイムキャップは、被れば何でもいいわけではありません。アイテム毎に特性があるため製品の違いを理解した上で商品を選びましょう。 泳ぐ目的や重視したいポイントに合わせて選ぶことで最適なアイテムがきっと見つかります。これからスイミングを始める方も新しいキャップをお探しの方もぜひ最適な一枚を探してみてください。 スイムキャップが、あなたらしい泳ぎをサポートしてくれるでしょう。

卓上に置くだけ!普通の机をスタンディング デスク化おすすめ5選

機能性が高いスタンディングデスクとなると、重量や値段の高さなどがネックとなり、なかなか選びきれないかもしれません。 今すぐ簡単に導入したいなら、普通の机をスタンディングデスク化できる卓上タイプがおすすめです。卓上スタンディングデスクを選ぶメリットとおすすめの商品を参考に、最適な1台を見つけてください。 普通の机をスタンディングデスクにするメリット 卓上スタンディングデスクには、さまざまなメリットがあります。 導入するのにハードルが低い スタンディングデスクを導入する際に問題になるのが、元からある机の用途。狭い部屋ではスペースが限られるため、処分も検討しなくてはならないでしょう。 卓上スタンディングデスクなら、普通の机の上に置くだけでスタンディングデスク化できます。新たなスペースを確保する必要もありません。比較的安い価格でスタンディングデスク化できるのも魅力でしょう。 ローテーブルとして使用できるタイプも スタンディングデスクを導入したものの、使わなくなったという声も少なくありません。ローテーブルとして使用できる卓上スタンディングデスクを選べば、スタンディングデスクとして使わなくなったとしても活用できます。 卓上昇降スタンディングデスク購入前のチェックポイント 卓上昇降スタンディングデスクの購入を失敗しないためにも、事前にチェックしておきましょう。 昇降の調整方式 昇降する場合、段階式と無段階があります。段階式は、使いやすい高さに調整しやすいのがメリットですが、微調整しにくい点はデメリットです。高さを細かく調整したい人は、無段階タイプの卓上式スタンディングデスクを選ぶと良いでしょう。 重量 重量が10kgを超えると、動かす際にそれなりのパワーが必要となり、持ち運ぶのも大変です。安定性を重視するのなら、重量がある卓上昇降スタンディングデスクで問題ありません。 移動した場所でも使うことを想定している場合には、なるべく重量が少ないタイプがおすすめです。 天板のサイズ 奥行き40cmは、ノートパソコン1台で作業する際にちょうど良い奥行きです。モニターを奥に設置したい場合には、奥行き50cm以上のものを選びましょう。 ノートパソコンにおすすめの卓上スタンディングデスク フラットなシンプル設計だからこそ、書き物をしたい際にも便利です。 サンワダイレクト 卓上昇降スタンディングデスク 100-MR139 天板のレバーを引くだけで、12段階の高さで昇降できる卓上昇降スタンディングデスクです。重量がある分、頑丈な作りで安定感があります。奥行きが54cmあるので、ノートパソコンの奥にモニターを置いて使いたい人にもおすすめです。 折りたたむと厚さ3.7cmの薄さになるのも魅力。座って作業する際に普通の机として使っても違和感がありません。 本体サイズ(約)幅79.5×奥行54.0×高さ3.7〜40.7cm重量(約)10.8kg耐荷重(約)10kg材質MDF、スチール、プラスチック色ブラック FlexiSpot 卓上昇降スタンディングデスク ML18N FlexiSpotは、電動式昇降スタンディングで定評のあるブランドです。 ML18Nは販売サイトによっては昇降テーブルとして販売されていますが、卓上スタンディングデスクとしての活用も想定された作りになっています。両方の足に防滑性能があるため、机の上に置いて使用しても何ら支障はありません。 FlexiSpotならではの高級感ある天板も魅力的。レバーを使用して無段階で高さを調整できます。重量は9kgと比較的軽いので、床に置いて普通のテーブルとして、卓上に置いてスタンディングデスクとしてなどシーンに応じた使い分けがしやすいでしょう。 本体サイズ(約)幅78.0×奥行48.0×高さ10.0〜45.0cm重量(約)9kg耐荷重(約)3〜10kg材質記載なし色天板:マホガニー脚部:ブラック DMM.make 卓上昇降スタンディングデスク DKS-LDS680 6段階で高さを調整できる卓上スタンディングデスクです。調整幅は、4cm・20cm・25cm・30cm・35cm・40cm。昇降ボタンを押しながら、ばねの力により軽い力で昇降ができます。 コンパクトな幅なので、それほどスペースをとりません。横幅のある机に乗せれば、従来の机で座り作業、卓上スタンディングデスクを使用して立ち作業といった使い分けも良いでしょう。重量があるため、移動させて使用したい人にはおすすめできません。 本体サイズ(約)幅68.0×奥行40.5×高さ4.5〜40.5cm重量(約)8.31kg耐荷重(約)12kg材質記載なし色ブラック・メープル デスクトップにおすすめ卓上スタンディングデスク デスクトップの場合は、キーボードが置ける2段式の卓上スタンディングデスクがおすすめです。 サンワダイレクト 卓上ガス圧式昇降スタンディングデスク 100-MR157 ガス圧式なので、レバーを使用して少ない力で高さを昇降できるスタンディングデスクです。幅95cmは24インチモニターが2台並ぶぐらいのサイズ。 机の上に置く卓上スタンディングデスクでこれぐらいの幅があるものは、なかなかありません。50.5cmの高さまであげることができるので、身長が180cm以上ある人にもおすすめです。 キーボードが置けるサブテーブルは、外すこともできます。スタンディングデスクとして使わなくなったとしても、床に置いて、普通のローテーブルとして使用するのも良いでしょう。 本体サイズ(約)幅95.0×奥行60.0×高さ12.5〜50.5cm天板サイズ(約)幅95.0×奥行41.5×高さ1.6cm重量(約)16kg耐荷重(約)18kg材質天板:木製(MDF+PVC貼り)フレーム:スチール(エポキシ樹脂粉体塗装)色ブラック保証期間1年 DMM.make 卓上ガス圧式昇降スタンディングデスク DKS-LDD720 2段式の卓上スタンディングデスクは、奥行きが60cmあるものがほとんど。奥行き50cmほどのものはなかなかないため、コンパクトな普通の机でも使用できる点で選ばれています。 キーボードトレイの耐荷重が2kgなので、負荷をかけすぎないように気をつけましょう。 本体サイズ(約)幅72.0×奥行50.5×高さ12. 0〜50.5cm天板サイズ(約)幅72.0×奥行41.5重量(約)14.2kg耐荷重(約)天板:12kgキーボードトレイ:2kg材質記載なし色ブラック・ホワイト・メープル 普通の机をスタンディングデスクに活用しよう スタンディングデスクは重量があり高価なものが多いため、選び方を失敗した際は置き場に困ってしまいます。 卓上昇降スタンディングデスクなら、元からある普通の机を活用できるので、新たなスペースも必要ありません。ぜひぴったりな卓上昇降スタンディングデスクを見つける参考にしてみてください。

uvex(ウベックス)のアウトドア向けサングラスおすすめ5選。選び方のポイントも解説

アウトドアでのレジャーやスポーツに持っておきたいのが、サングラスです。屋外の眩しい日差しをカットし目を守るだけでなく、クリアな視界を保ってくれます。 今回はアウトドア向けサングラスを探している方に、uvexのおすすめ商品をご紹介します。アウトドアサングラスを選ぶ際のポイントも解説していますので、あわせて参考にしてください。 uvexとは?ドイツに拠点を構える欧州最大のアイウェアブランド uvex(ウベックス)はドイツに拠点を構えるアイウェア&ヘルメットブランドです。主にサイクリングやランニング、ウィンタースポーツ向けのアイテムを展開しており、高い機能性と人気から「欧州最大のアイウェアブランド」とも呼ばれています。 そんなuvexの創業は1926年。創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。 その後ブランドの商品はオリンピック競技でも採用されるなど、その高い品質がプロ・アマを問わず多くのアスリートからの支持を集め、着実にブランドの規模を拡大していきました。 1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、世界に先駆けて紫外線から目を守るレンズ開発に着手したことから名付けられました。紫外線カット以外にもたゆまぬ研究開発により先進的な技術を次々と生み出し、機能性が高く高品質なアイウェアブランドとしての地位を確立しました。 アウトドア向けのサングラスの選び方は? uvexではスポーツサングラスはもちろん、登山やトレッキング、キャンプなどアウトドア向けのサングラスも展開しています。 では、アウトドア向けのサングラスを選ぶときは、どんなポイントを押さえればよいのでしょうか。 紫外線カットレンズがおすすめ アウトドア向けのサングラスを選ぶなら、紫外線カットレンズを採用している商品を選んでみましょう。 紫外線と聞くと日焼けやシミなど肌トラブルをイメージしますが、実は紫外線は目にもダメージを与えます。特に屋外で長時間過ごすアウトドアでは、紫外線にさらされる時間も長くなるため、目を保護してくれる紫外線カットレンズがおすすめです。 uvexのサングラスには、「UV-プロテクション」と呼ばれる独自の紫外線カット技術がすべての商品に採用されています。 眩しさやギラつきを抑える「調光レンズ」や「偏光レンズ」も◎ 眩しさやギラつきを抑え、クリアな視界を確保するなら「調光レンズ」や「偏光レンズ」を選んでみましょう。 「調光レンズ」は、おもに紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができ、スポーツはもちろん普段使いしたい方にもおすすめです。スポーツ中だけでなく、長時間サングラスを着用していたいアウトドアなどにもおすすめです。uvexでは「uvex variomatic®」と呼ばれる技術を採用しているレンズが、調光レンズにあたります。 「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。uvexでは「uvex polavision®」という技術を採用しているレンズが、偏光レンズです。 長時間着用するならフィット感や軽さも重視 アウトドアでは長時間サングラスを着用するため、フィット感や軽さにも注目しておきましょう。ノーズパッドの部分や、イヤーピースの部分はとくに肌に触れる部分で、サングラスを着用したときの快適さに影響します。 uvexではフィット感を調整できる「アジャスタブルノーズパッド」や「アジャスタブルイヤーピース」といった技術も用意されています。ストレスのない快適なかけ心地を求めるなら、こういった機能が採用されている商品を選んでみましょう。 曇り止め機能があるとストレスを減らせる 気温や運動時の体温の変化で起こるのが、レンズの曇りです。とくにアウトドアシーンでは天候により気温や湿度が変化し、レンズの曇りが起こりやすくなります。 あらかじめ曇り止め機能が付いているレンズなら、視認性が保て、ストレスのない着け心地が続きます。uvexでは「uvex supravision®」が曇り止め技術です。 フレームやレンズの耐久性にも注目 アウトドアでは思わぬ衝撃や自然物にぶつかるなどする場面も想定されます。とくに登山やトレッキングのようにタフな環境下でサングラスを着用するなら、フレームやレンズの耐久性にも注目しておきましょう。 レンズ部分はデリケートな部分なので、傷や衝撃に強いレンズを採用している商品がおすすめです。 アウトドアにおすすめなuvexのおすすめサングラス4選 ここからはアウトドアシーンにおすすめなuvexのおすすめサングラスをご紹介します。 mtn perform まずご紹介するのが「mtn perform」です。アウトドアやアウトドアスポーツの愛好家のためにデザインされたモデルで、シールドスタイルの見た目が特長。レンズが大きく視界を広く確保できるのはもちろん、曇り止め防止技術のuvex supravision®やレンズに直接外気を取り入れるダイレクトレンズベンチレーションにより、ストレスフリーなかけ心地を実現しています。 mtn perform V 次にご紹介するのが「mtn perform V」です。 「mtn perform」のデザインを踏襲しつつ、uvex variomatic®(調光レンズ)を採用し、環境に応じて光の加減を調節。より太陽光を眩しく感じる環境でも、眩しさやギラつきを抑えてくれます。 アジャスタブルノーズパッドやアジャスタブルイヤーピース機能により、自分にぴったりなフィット感に調節できるのもポイント。曇り止め防止技術のuvex supravision®やレンズに直接外気を取り入れるダイレクトレンズベンチレーションにより、いつでもクリアな視界を保ってくれます。 uvex sportstyle 231 2.0 P 続いてご紹介するのが「uvex sportstyle 231 2.0 P」です。uvex polavision® (偏光レンズ)を採用したモデルで、不快な眩しさやギラつきを抑えてくっきりとした視野を確保できます。supravision® テクノロジーによる曇り止め機能も搭載されており、長時間サングラスを着用する登山などのアウトドアシーンにはぴったりです。 uvex sportstyle 235 P 最後にご紹介するのが「uvex sportstyle 235P」です。 uvex polavision® (偏光)テクノロジーを採用したオーバーサイズのレンズは、不快な眩しさや反射を抑え、広い視野を確保。アウトドアでも快適な視界を確保できます。uvexらしい流線形のデザインはどこか近未来的な印象も感じさせ、ファッション性も高いアイテムとなっています。 uvexのサングラスで、アウトドアにクリアな視界を 今回はuvexサングラスから、アウトドア向けの商品をピックアップしてご紹介しました。 スポーツサングラスとして高い機能性をほこるuvexの商品は、登山やトレッキングといったタフな環境下でもしっかり視界を確保。目を保護するだけでなく、ストレスのないクリアな視界を確保できます。初心者から上級者まで、どんなユーザーにもおすすめのuvexのサングラスで、アウトドアフィールドでのクリアな視界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

目的別で選ぶ!uvex(ウベックス)のおすすめサングラスを紹介

欧州最大のアイウェアブランドとして人気のuvex(ウベックス)。サイクリングやランニング、ウィンタースポーツなどスポーツシーンをはじめ、アウトドアやカジュアル向けなど幅広い商品を展開しています。 そこで今回は目的別に、uvexのおすすめサングラスをご紹介します。uvexブランドの歴史や、ブランドを支えるテクノロジーについても解説していますので、商品選びとあわせて参考にしてください。 uvexとは?ドイツに拠点を構える欧州最大のアイウェアブランド uvex(ウベックス)はドイツに拠点を構えるアイウェア&ヘルメットブランドです。 創業は1926年。創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。 その後ブランドの商品はオリンピック競技でも採用されるなど、その高い品質がプロ・アマを問わず多くのアスリートからの支持を集め、着実にブランドの規模を拡大していきます。 1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、世界に先駆けて紫外線から目を守るレンズ開発に着手したことから名付けられました。紫外線カット以外にもたゆまぬ研究開発により先進的な技術を次々と生み出し、機能性に優れた高品質なアイウェアブランドとしての地位を確立しました。 現在ではスポーツシーンはもちろん、アウトドアから普段使いできるカジュアル向けのサングラスまで幅広いラインナップを展開するuvex。2026年には創業100年を迎える老舗ブランドの動向に、今後も目が離せません ブランドを支えるのは長年の研究開発で生み出されてテクノロジー 約100年の歴史をほこるuvexですが、ブランドの人気や信頼の原動力なったのが、たゆまぬ研究開発から生み出された独自のテクノロジーです。 技術説明UV-プロテクション紫外線カット技術。ブランドの全モデルに搭載uvex variomatic®調光レンズ機能。わずか25秒で調光が完了uvex polavision®偏光レンズ機能。光のギラつきを抑えクリアな視界にuvex supravision®曇り止め防止機能アジャスタブルノーズパッド・イヤーピース調整可能なノーズパッドとイヤーピース 「UV-プロテクション」はuvexが独自に開発した紫外線カットレンズ。紫外線は波長の長さによりUVA、UVB、UVCに分けられますが、UV-プロテクションはABCいずれの紫外線にも対応。屋外で紫外線にさらされる目をしっかりと守ってくれます。 この他にもクリアな視界を確保するために採用されているのが、「uvex variomatic®」と「uvex polavision®」です。 「uvex variomatic®」は、uvexが開発した『調光レンズ』。紫外線の量によってレンズの色の濃度が変化する機能で、屋内と屋外のどちらでも使い分けができます。驚くべきは約25秒のスピードで調光が完了すること。目まぐるしく変化する環境でも、絶えずクリアな視界を維持してます。 また「uvex polavision®」は、uvexの『偏光レンズ』。光の乱反射を抑えギラつきの無いクリアな視界を確保できるため、屋外でもくっきりとした視界が広がります。 サングラスの曇り止め技術として採用されているの「uvex supravision®」。サングラスは気温や湿度の変化、運動中の体温の上昇などでレンズが曇る場合がありますが、uvexのレンズはuvex supravision®技術により、曇りを抑えます。また外気を取り込む「ダイレクトレンズベンチレーション」技術も、曇り止めを抑えるための技術です。 この他にも、着用時のフィット感を向上させてくれるのが「アジャスタブルノーズパッド」と「アジャスタブルイヤーピース」。サングラスの快適な着用感に影響が大きいノーズパッドとイヤーピース部分がフレキシブルに調節でき、絶妙なフィット感に調整できます。 uvexのサングラス。目的別のおすすめモデルをご紹介 ここからはuvexのサングラスから、目的別のおすすめモデルをご紹介します。 スポーツサングラス│uvex pace one V まずは、本格的なスポーツサングラスを探している方へ向けて「uvex pace one V」をご紹介します。 大きめのレンズはuvex variomatic®(調光レンズ)を採用し、どんな場面でも快適な視界を実現。着用時のストレスを減らすため、カーボンコンポジットのソフトイヤーピースを採用するなど、アスリートのパフォーマンスを引き出すさまざまな工夫が施されています。また軽量化にもこだわっており、長時間着用にもしっかり対応してくれるおすすめモデルです。 サイクリングやランニングなどでハイパフォーマンスを目指したい方や、本格的なスポーツサングラスを探している方におすすめのモデルです。 オールラウンド│sportstyle 802 ハイエンドモデルに比べて手頃な価格のモデルを探している方におすすめなのが、「sportstyle 802」です。 リムが上部だけのハーフリム設計のデザインはスポーティーかつスタイリッシュ。着用時のストレスを減らすため軽量化も施されており、調整可能なソフトノーズパッドとフレキシブルなテンプルで心地よいフィット感を実現しています。リム部分のエッジの利いたデザインもおしゃれで、ファッション性も高いアイテムです。 スポーツサングラスを試してみたい方や、より手頃な価格のアイテムを探している方におすすめです。 アウトドア│mtn perform V 登山やグランピングなど、本格的なアウトドア向けのサングラスを探している方におすすめしたいのが「mtn perform V」です。 uvex variomatic®(調光レンズ)を採用し、環境に応じて光の加減を調節。より太陽光を眩しく感じる環境でも、眩しさやギラつきを抑えてくれます。 アジャスタブルノーズパッドやアジャスタブルイヤーピース機能により、自分にぴったりなフィット感に調節できるのもポイント。曇り止め防止技術のuvex supravision®やレンズに直接外気を取り入れるダイレクトレンズベンチレーションにより、いつでもクリアな視界を保ってくれます。 カジュアルサングラス│LGL 43 最後にご紹介するのが、「LGL 43」です。スポーツサングラスのイメージが強いuvexですが、普段使いに良く担うカジュアルサングラスも展開しています。 LGL 43は普段使いにもマッチしやすいウェリントン型に、スマートなテンプルのデザインを採用。スタイリッシュな印象を与えながら、ブリッジにはおしゃれなキーホールデザインを施しアクセントを加えています。 ミラーレンズを採用し強い日差しから目を守り、視認性をしっかり確保。軽量かつ耐久性に優れたフレーム素材を使用しているので、どんな場面でも使いやすい種類です。 uvexで目的や用途に合ったぴったりのサングラスを 今回はuvexのおすすめサングラスを目的別にご紹介しました。 欧州最大のアイウェアブランドとして知られるuvexは、数多くの先進的な技術を搭載した高品質なサングラスを世に送り出しています。スポーツ向けのサングラスはもちろん、手頃な価格帯のオールラウンドシリーズや、アウトドアシリーズ。さらに普段使いによく似合うカジュアルサングラスなど、幅広いシリーズを展開しているのも同ブランドの魅力です。 目的や用途にあったぴったりのアイテムを、この機会に選んでみてはいかがでしょうか。

一生使い続けたい最高の収納 Fellows「バンカーズボックス」

皆さまは「バンカーズボックス」をご存じでしょうか?「知らなくても大丈夫、とりあえず買ってみてください!」と言いたくなるほど、素晴らしい収納ボックスなのです。 今回はバンカーズボックス愛用者のライターが、その魅力を偏愛たっぷりにプレゼンさせていただきます。仕事場はもちろん、リビング、キッチン、クローゼット、玄関まで、使い方のアイデアも紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 バンカーズボックスとは? アメリカの事務用品メーカーFellowsの代表的な紙製収納「バンカーズボックス」。1917年に銀行の書類保管用ボックスとして発売されて以来、世界中の企業や家庭で選ばれているロングセラーアイテムで、著名デザイナーやクリエイターに愛用者が多いことでも知られています。 バンカーズボックスは国ごとに少しずつ仕様が異なり、現在日本国内で販売されているものは全て国産。多くの工程が熟練工の手作業によるもので、実物を見ると人の手ならではの精緻な仕上がりを感じられるはず。おもな原料には古紙を用い、環境への配慮もなされています。 国産バンカーズボックスは2017年にフルリニューアルされ、段ボールの質感や持ち手の切り込み、罫線のデザインなどを従来品から微妙にモデルチェンジ。不動の人気にあぐらをかかず、時代にあわせてブラッシュアップする企業姿勢を知ると、がぜん推したくなりますね。 バンカーズボックスの魅力 誕生から100年以上も愛されている超ロングライフデザインなバンカーズボックス。ここからは、その具体的な魅力をご紹介します。 見た目がとにかくかっこいい もともと銀行用として生まれたボックスゆえ、いかにも「業務用」然とした無骨さがたまりません。前後と側面で異なるデザインのどの面も気が利いていて、リビングの隅にただ重ねてあっても絵になりますし、ちょっとしたコーヒーテーブル代わりに使うのもアリです。 1個だけでももちろん良いですが、やはりズラリと並べたり重ねたりしたときの整然とした佇まいが圧倒的に爽快。ぜひ、同サイズでのまとめ買いをおすすめします。 ちなみに品番として付いている「703」などの数字に「特に意味はない」そう。そんなアメリカ的ゆるさも何だかチャーミングに思えます。 軽くて頑丈、リーズナブル 書類保管用として作られたボックスなので、両手で抱えられる大きさの定番サイズで耐荷重はなんと30キロ。雑誌などの重いものも入れられますし、使う前はフラットに畳んだ状態で保管できて、組み立ても簡単です。 「たかが段ボール箱に1,000円以上払うのか?」と賛否両論はありそうですが、ふとしたとき目に入る日用品がクールなデザインだと、それだけで気分がアガるもの。機嫌よく暮らすための投資と考えれば、個人的にはむしろコスパ◎だと思います。 バリエーション豊富 フタつきのボックス型が定番ですが、ファイルボックス型や卓上に置けるミニサイズなど、実はさまざまなタイプが出ています。文字や罫線の印字がカラーになったものや、ウッド調のプリントが施されたデザインなど、日本限定仕様のデザインも。 豊富なバリエーションから、ぜひご自身のライフスタイルにフィットするバンカーズボックスを選んでみてください。 バンカーズボックスの種類 定番モデル以外にも色々なサイズや形があり、日本国内限定カラーも多く出ているバンカーズボックス。今回は特に使いやすい5つのモデルをピックアップして紹介します。 703S【定番モデル】 ◆サイズ:幅41cm×奥行き34.5cm×高さ26.5cm バンカーズボックスを代表する定番モデル「703S」。短辺にA4収納ファイルがぴったり収まるサイズで、厚さ5cmのファイルなら5冊収納できます。 ペーパーレス化が進んでいるとはいえ、どうしても捨てられない書類や冊子は気づくと増えていってしまうもの。耐荷重が30キロあるので、雑誌や新聞紙など重たいものの収納にも最適です。1個ではすぐに足りなくなること必至なので、やや単価の下がる3個セットを買うのが断然おすすめ。 743S【厚みハーフ】 ◆サイズ:幅41cm×奥行き34.5cm×高さ13cm 定番「703S」の厚みを半分にした「743S」サイズ。大きめのお道具箱を思わせるサイズ感は、ノートPCやケーブル類など、在宅ワークで使うアイテムの収納にジャストフィット。あとで確認したい書類や請求書を一時保管しておく「とりあえずBOX」として使えば、デスク上をすっきり保てます。 もうひとつのアイデアとしては、キッチンで来客用のグラスやマグカップを収納する使い方。薄型なので棚の中にも収まりやすく、使うときは箱ごと取り出して一覧できます。 応用編:別売りボックスでドロワーに 「703S」なら1個、「743S」なら2個入るファイルキューブを組み合わせれば、ボックスを重ねても引き出しのように使えて超便利。床置きで使うならマストで使うべきサポートアイテムです。最大5段まで積み重ねOK。 705【ラージサイズ】 ◆サイズ:幅41cm×奥行き41cm×高さ31.5cm バンカーズボックスでいちばん大きな「705」サイズは、クローゼットで大活躍。季節ものの洋服や毛布、バッグなどの収納に最適です。なんといってもボックス自体が軽いので、衣替えのときもストレスなく取り出せます。 そう簡単には廃盤にならないので、持ち物が増えたらいつでも買い足せて安心です。逆に使わなくなったら単なる段ボールとして捨てられて、プラスチックケースのような処分の手間もなし。引っ越しの時はこのまま運び出せるのもうれしいポイントです。 4311【便利なフタつき】 ◆サイズ:幅31.5cm×奥行き23cm×高さ12cm 樹脂の留め具がついたバインダーパック「4311」。A4用紙がちょうどよく収まりますが、ここはあえて玄関で、靴箱として使うのはいかがでしょうか。デザインや形がばらばらなスニーカーもバンカーズボックスに入れれば見た目がすっきり。シューケア用品を入れておくのもいいですね。 こちらは定番「703S」にぴったり3個入るサイズなので、サンダルなど履くシーズンが限られる靴をまとめてしまっておくこともできます。 208S【ファイルボックス】 ◆サイズ:幅11cm×奥行き23.5cm×高さ11.5cm / 31cm   A4ノートや雑誌が収まるファイルボックス「208S」。ファイルボックスといえばシンプルなプラスチック製が定番ですが、このクラフト感あふれる佇まいはデスク周りや本棚の中で何ともいい味を出してくれそうです。 ちなみにこちらは日本限定の木目調のデザインで、ほかのモデルでも選ぶことができます。白だと少し浮いてしまいそうなとき、他の家具とトーンを合わせたいときはこちらのデザインがおすすめです。 絶対に買って損なしのバンカーズボックス 軽くて丈夫、そして何より見た目が良い、アメリカ生まれの紙製収納「バンカーズボックス」。発売から1世紀以上にわたって愛される名作を、ぜひご自宅や仕事場に取り入れてみてください。使い道はいくらでもあるので、いくつかまとめ買いしてもきっと後悔はありません!

【2025最新】L.L.Beanのビーン・ブーツ3選。アイテムの特徴やサイズの選び方を紹介

アメリカの老舗アウトドアブランド「L.L.Bean(エル・エル・ビーン)」の代表作、ビーン・ブーツをご紹介します。 今回は某ハイブランドで8年間販売員として働いていた筆者が、L.L.Beanのビーン・ブーツ3型をセレクトしました。また、L.L.Beanが創業された経緯やビーンブーツの特徴、サイズの選び方についても解説しています。アウトドア好きな大人の男性はぜひチェックしてみてください! 苦い経験から生まれたL.L.Beanの革命的なハンティングシューズ L.L.Beanの創業は1912年。それと同時に発売されたのが、ビーン・ブーツの原型となるハンティングシューズ、「メイン・ハンティング・シュー」です。 創業者であるレオン・レオンウッド・ビーンは、農業を営む父親の影響で、10代の頃からハンティングに親しんでいました。彼は1911年のある日、革製のハンティングブーツに水がしみ込み、足が濡れて冷たくなってしまうという苦い経験をします。 そのときに思いついたのが「ゴムのボトムに革のアッパーを縫いつける」という革命的なアイデアでした。翌年には靴屋を営む兄のもとでメイン・ハンティング・シューを開発。 販売を開始した当初はボトムとアッパーが分離してしまう問題が相次ぎ、一旦は事業を失いかけましたが、兄から借金をして改良を加えたブーツを再び販売。こうして現在も多くの人に愛される名品、ビーン・ブーツは誕生しました。 ビーン・ブーツ2つの特徴 1. 一足一足手作業で製造 ビーン・ブーツはアメリカ・メイン州にある自社工場で一足一足丁寧に手作りされています。時代の変化とともに工場の設備や機械は新しくなっていますが、約500にもおよぶ工程は創業当時とほとんど変わっていません。 中でもレザーのアッパーとゴム製のボトムをつなげる「トリプルステッチ」は、ビーン・ブーツのトレードマークであり、耐久性を決めるといっても過言ではない大事な工程。26週間のトレーニングを受けた職人のみが作業を行い、長く愛用できる丈夫なブーツに仕上げています。 2. 高品質の素材が使用されたアッパーとボトム ビーン・ブーツのアッパーに使用されているのは、「フルグレインレザー」と呼ばれる高級レザーです。その特徴は、天然の“シボ”とも呼ばれるシワや凹凸があること。フルグレインレザーは一頭分の牛革から限られた量しかとれません。 その素材が使用されたアッパーは雨や雪をはじき、常にドライで快適な状態を保ってくれます。履き初めは少しかたく感じると思いますが、徐々に自分の足になじんでいくエイジングを楽しめるのもビーン・ブーツの醍醐味です。 また、ビーン・ブーツにはチェーン模様の溝が入ったゴム製のボトムが使用されています。これにより雨でぬかるんだ場所でも優れたグリップを発揮。足がぬれて冷たくなることもありません。ただし、「ぬれたタイルの上は滑りやすい」「アスファルトの上を長時間歩くと底がすり減りやすい」というレビューもあるので、その点は注意するようにしましょう。 ビーン・ブーツのサイズ選びのポイント ビーン・ブーツは「サイズ選びが難しい」と感じる方が多い傾向にあります。それは「ハーフサイズ展開がない」「サイズ感が大きい」という二つの理由からです。 ビーン・ブーツはもともとアウトドア用の厚手のソックスを履く想定で設計されています。そのため、薄手のソックスで履きたい方や足幅が狭い方、足の甲が低い方がいつものサイズを選んでしまうと、かなり大きく感じます。足幅が広めの方が厚手のソックスでいつものサイズを履いても余裕があると感じるほどです。 よってビーン・ブーツは、いつも履いているサイズの1サイズ下を選ぶことをおすすめします。いつもハーフサイズを履いている方は、ハーフサイズ下を選びましょう。あくまでも目安ですが、以下の表を参考にしてみてください。 アメリカサイズ表記(inch)78910111213日本サイズ表記(cm)25262728293031実際に選ぶサイズ6789101112 ちなみにメンズのサイズ展開は7インチからです。足のサイズが25cm以下の方はぜひレディースやキッズのデザインもチェックしてみてください。 大人男性におすすめしたいビーン・ブーツ3選 ここからは大人男性におすすめのビーン・ブーツを3型ご紹介します。なお、ビーン・ブーツの足幅は「Medium D」「Wide EE」の2種類がありますが、「サイズを大きく感じる方が多い」という理由から、今回はWeb限定の「Medium D」の商品をセレクトしています。 1. L.L.Bean(エルエルビーン)メンズ ブーツ フルグレイン・レザー ビーン・ブーツ タン/ブラウン 本革【8インチ】 まずは8インチ(約20cm)の高さのビーン・ブーツからご紹介します。大人の男性におすすめなのはやはりこちらの定番カラー「タン / ブラウン」。8インチは高さがあるので、普段ひも靴やブーツを履き慣れている方に向いています。 一足(両足)の重さ:約1.7kg 2. L.L.Bean(エルエルビーン)メンズ ブーツ フルグレイン・レザー ビーン・ブーツ タン/ブラウン 快適フィット 本革(6インチ) こちらは一番人気の6インチ(約15cm)。8インチに比べて5cmほど低く、脱ぎ履きしやすいデザインです。初めてビーン・ブーツを購入される方やデザインに悩まれている方には、6インチをおすすめします。 また、ビーン・ブーツは土踏まずにスチール製の補強材が入っていることも特徴。これにより抜群の安定感とサポート力を実現しています。 一足(両足)の重さ:約1.5kg 3. L.L.Bean(エルエルビーン)メンズ ブーツ フルグレイン・レザー ビーン・ブーツ ガムシューズ タン/ブラウン 本革 続いては「高さのあるブーツは脱ぎ履きが面倒」「アウトドアだけでなく街でも使いたい」という方におすすめしたい、ローカットのビーン・ブーツです。足首にレザーが当たって痛くならないよう、柔らかいレザーとクッション材で切り替えられている履き口が特徴。 ブーツよりもボトムを選ばず、いろいろなコーデに合わせやすいデザインです。 高さ:約13cm 一足(両足)の重さ:約1.4kg 【番外編】L.L.Bean(エルエルビーン) メンズ エル・エル・ビーン・ブーツ・ソックス L.L.Beanでは“ビーン・ブーツ専用”の厚手ソックスも販売されているのでご紹介しておきます。こちらのソックスを履くメリットは3つあります。1つ目はクッション性があるので履き始めに起こりがちな靴擦れを防いでくれることです。 そして2つ目は、柔らかいメリノラムウールが暖かさを保ちながら汗などの湿気を逃がすため、足蒸れや臭いを軽減できること。最後の3つ目は伸縮素材が混合されており、洗濯を繰り返しても型崩れしにくく、丈夫で長持ちすることです。ビーン・ブーツと合わせての購入を検討してみてはいかがでしょうか。 素材:メリノウール、ナイロン、ポリエステル、ポリウレタン サイズ:S 21-23cm、M 23-27cm、L 27-30cm ライターからひとこと 今回はL.L.Beanのビーン・ブーツをご紹介しました。100年以上愛されている名品が気になる方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください!

【購入レビュー】Ankerの体組成計「Eufy Smart Scale P3」の本当の実力を徹底検証!

機能性とデザイン性を兼ね備えたAnker(アンカー)の体組成計「Eufy Smart Scale P3」。体組成計の中でも人気モデルとして話題ですが、いざ購入するとなるとレビューや口コミの内容が気になり、購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。 そこで今回はEufy Smart Scale P3の実力を徹底検証すべく、実際に商品を購入。数ヵ月使用した結果を、詳細レビューでお届けします。 「商品を購入するか検討している」「Eufy Smart Scale P3の本当の実力を知りたい」「健康でアクティブな毎日を過ごすために、おすすめの体組成計を探している」 といった方は、ぜひ参考にしてください! Ankerの体組成計「Eufy Smart Scale P3」とは? 「Eufy Smart Scale P3」は、Ankerから発売されている体組成計です。 そもそも体組成計とは、体重やBMI、体脂肪率といった基本情報に加え、心拍数、筋肉量、骨量など、体の情報を隅々まで測定できる計測器のこと。私たちの体の状態を数値で「見える化」し、日常的なヘルスケアやダイエットはもちろん、ボディメイクやスポーツのトレーニングまで、幅広い場面で活躍してくれます。 そんな体組成計の中でも人気シリーズに数えられるのが、Ankerの展開するスマートホームブランドEufy(ユーフィー)の『Smart Scale』シリーズ。専用のアプリと連携できるため、体組成計に乗るだけでデータを自動で登録可能。登録データはスマホで手軽にチェックできるため、ヘルスケアの習慣をアップグレードしてくれます。 今回レビューでご紹介するEufy Smart Scale P3は、2023年7月にリリースされたシリーズの最新モデル。主要なレビューメディアや家電メディアで数多くの「ベストバイ賞」を受賞しており、体組成計の中でも人気モデルとして知られています。 https://funday.jp/article/5103/ 【購入レビュー】実際に使って分かったEufy Smart Scale P3の実力 今回はEufy Smart Scale P3の実力について検証すべく、次の5つのポイントをチェックしました。 計測結果 計測時間 使いやすさ 視認性 デザイン 実際の使用感を詳細にレビューしながらお届けします! 1.計測結果│誤差が少なくて高精度! まずは体組成計でもっとも気になる計測結果からです。Eufy Smart Scale P3では以下の16の計測項目が計測できます。 体重・体脂肪率・BMI・筋肉量・心拍数・水分量・基礎代謝量・内臓脂肪・除脂肪体重・体脂肪量・骨量(kg)・体内年齢・タンパク質・皮下脂肪率・ボディタイプ・骨格筋量 市販されている体組成計としては十分すぎる項目数で、詳細に自分の体の状態を確認できます。 気になるのが計測される結果の精度。そこで今回は体重と体脂肪率のデータを同じ条件で5回計測し、数値にどの程度のブレがあるのか検証をしてみました。 項目数値のブレ(最大値)体重0.22kg まず体重の計測結果のブレは、最大で0.22kg。製品の仕様で体重の計量精度は、 3〜5kgまで:±50g 5〜75kgまで:±100g 75〜150kgまで:±300g と記載されています。筆者の体重の場合(75~150kg)に当てはまるため、±300g(=0.3g)が目安です。検証結果では最大0.22kgのブレだっため、仕様の範囲内にしっかり収まっています。 項目数値のブレ(最大値)体脂肪0.2% また体脂肪のブレも最大で0.2%と、非常に優秀な結果が出ました。 計測値が大きく違うといった口コミの理由は? さて、口コミやレビューには「体重が大きくズレる」といった評価も見かけます。 筆者はEufy Smart Scale P3を購入してから執筆時点までの二ヶ月間毎日計測をしていますが、この間で体重が1kg以上大きくズレた経験が一度ありました。 疑問に感じ体組成計を置いている床を見たところ、若干床が斜めになっている(凹みがある)箇所で計測していました。体組成計を移動させた際に、木製のフローリングの凹みがある部分に置いてしまったようです。 あらためて体組成計をきちんと置き直し、斜めになっていないかを確認。再度計測したところ、直近の計測値とほぼ同等のデータで計測できました。Ankerの公式ページでも、計測前の注意事項として以下のような点が記載されています。 平らな床面に置く カーペットなどの柔らかい床面で測定しない 素足で測定する 測定が完了するまでは動かず正しい姿勢を保つ 製品を使用する際は、あらかじめきちんとした計測ができるか、置く位置を確認しておくと正確な結果が得られるでしょう。 2.計測時間│時間は長め。体組成計としての精度を優先するなら許容範囲 Eufy Smart Scale P3の計測時間は比較的長めです。 体組成計は一般的に計測項目が多いほど計測時間も長くなります。Eufy Smart Scale P3は他のブランドや機種と比べても計測項目が多いため、どうしても計測時間が長くなります。「ささっと計測したい」「なるべく計測時間は短い商品がいい」という方には不向きかもしれません。 一方で「体組成計として計測精度の高さを優先したい」といった方には、計測時間を後回しにしてでもEufy Smart Scale P3をおすすめします。健康診断などで使用される体組成計も、計測には1分程度を要します。また、「計測結果」の部分でもご紹介したように、Eufy Smart Scale P3は、製品としてのスペックが高く、性能(処理スピード)が劣るという訳ではありません。長く健康を維持するためと考えれば、数十秒の差は「許容範囲」といえそうです。 3.使いやすさ│Wifi通信でストレスフリー!アプリの使用感も◎ 使いやすさの点では、Eufy Smart Scale P3は非常に優秀な体組成計といえます。体組成計に乗るだけで自動で計測ができるため、手間がかからず簡単に測定が可能。 Eufy Smart Scaleシリーズの商品はBluetoothもしくはWifiを使ってスマホとデータを連携できます。ネットワークに接続しておけば、体組成計に乗るだけで自動で計測しデータが蓄積されます。データは専用アプリだけでなく、AppleヘルスケアやGoogle fitとも連携できるため、お使いのデバイスやアプリとの併用も可能です。 4.視認性│カラーディスプレイが◎ヘルスケアやダイエットを継続したくなる工夫も Eufy Smart Scale P3ではシリーズで初となるカラーディスプレイが採用されています。このカラーディスプレイは実際に使ってみると非常に視認性が高く、体組成計に乗るモチベーションがアップします。スマホ連携でデータは確認できますが、その場ですぐに計測結果が確認できるのは想像以上に便利。3.5インチのワイドサイズで視認性の高さも抜群です。 ディスプレイには最大14種類の表示が可能。アプリを使って表示項目をカスタマイズもできるため“パーソナル体組成計”として相棒のように活躍してくれます。 ディスプレイに表示されるメッセージにも、ヘルスケアやダイエットを継続させる工夫が施されています。 5.デザイン│ライフスタイルに溶け込むスマートさとコンパクトさ ライフスタイルに溶け込むスマートさとコンパクトさもEufy Smart Scale P3の魅力です。 体組成計は機能性や利便性が重視されるためデザインは似たような製品が多い印象です。しかしダイエットやトレーニングのモチベーションを高めたり維持したりするには、製品のおしゃれさやスマートさは見逃せない要素でしょう。 Eufy Smart Scaleシリーズは各モデルにブラックとホワイトの2色のカラーが用意されており、洗練されたスタイリッシュなデザインが採用されています。バスルームの近くだけでなく、リビングや寝室といった場所に置いても悪目立ちしないのは、Eufy Smart Scaleシリーズの魅力です。 ヘルスケアにこだわる大人メンズなら「Eufy Smart Scale P3」は間違いなく“買い” 今回はAnkerの体組成計「Eufy Smart Scale P3」の購入レビューをお届けしました。 “仕事も遊びも全力で楽しみたい”。そんなアクティブな大人にとって、ヘルスケアを意識するのは何にも代えがたい人生への投資です。Eufy Smart Scale P3は計測精度の高さはもちろん、Wifi通信やアプリ連携、カラーディスプレイの視認性の高さなど、体組成計を探している大人にはぜひおすすめしたい商品です。 この機会に体組成計を購入して、これまでのヘルスケアをアップデートしてみてはいかがでしょうか。 https://funday.jp/article/5082/

リサージメンの年齢層は?忙しい男性に提案するシンプルケア5アイテム

リサージ メン(LISSAGE MEN)は30〜40代の年齢層の男性をターゲットとした、メンズスキンケアアイテムを提案するブランドです。忙しい日々を送る男性に向けたシンプルケアが基本となっているので、わずかな時間の中でも、肌への自信を与えてくれるアイテムとなるでしょう。 コスメコンシェルジュでもある筆者がリサージ メンの魅力と、スキンケアとボディケアの定番5アイテムについて紹介します。 リサージ メンのケアアイテムをおすすめする3つの理由 スキンケアの習慣がない男性でも、抵抗なくスタートできるようなシンプルケアが基本となっています。リサージ メンのケアアイテムをおすすめする理由は主に3つです。 カネボウ化粧品の技術を結集した肌をうるおす成分を配合 男性が使いたくなるスタイリッシュなボトルデザイン 気持ちがアガる。香水のように変化する大人の香り 1.カネボウ化粧品の技術を結集した肌をうるおす成分を配合 「リサージ」は1992年に誕生したカネボウ化粧品のブランドで、2015年にメンズブランド「リサージ メン」が誕生しました。 リサージメンのケアアイテムの多くに、コラーゲンケア成分MN2が配合されています。保湿成分として含まれるのは「水溶性コラーゲン」「グリセリン」「グリシン」「プロリン」「アラニン」「アロエベラ葉エキス」「プルーン分解物」「加水分解シルク」。カネボウ化粧品が長年、肌をうるおすコラーゲンを研究してきた集大成となる成分です。 2.男性が使いたくなるスタイリッシュなボトルデザイン リサージ メンのボトルデザイン・感触・香りに至るまでをトータルプロデュースしているのは、クリエイティブディレクター/アートディレクターの佐藤可士和氏。国立新美術館のシンボルマークデザインや、ユニクロ、楽天グループ、セブン-イレブン・ジャパン、今治タオルのブランドクリエイティブディレクションといった、日本を代表するクリエイティブディレクターです。 佐藤氏が「自分が使うとしたら」を想定して、愛着が持てるように考え生み出されたボトルデザインが、底面を三角形にして上を円形にした三次元曲面。個性的でスタイリッシュなボトルデザインながら、毎日の使いやすさや機能性も追求しています。男性らしいロゴにより所有感を得られ、毎日使いたくなる満足感を与えてくれるアイテムとなるはずです。 3.気持ちがアガる。香水のように変化する大人の香り リサージ メンはすべてのアイテムに、天然の精油を使用しています。植物の香りをベースに、スパイシーなサンダルウッド系の香料などを調合し、大人の香りに。目指したのは時間とともに香りが徐々に変わっていく、香水のような香調。 印象的な香りで気持ちを切り替えてくれるトップノート・香りの持続性が比較的長く中心的な香りとなるミドルノート・余韻を残すラストノートへと3段階に変化する本格仕様です。大人の品を感じさせる男性的な香りに、気持ちもアガるでしょう。 自信をもたらす肌へ。リサージ メンの定番スキンケア3アイテム リサージメンの定番スキンケアアイテムは、「フォーミングソープ」「オイルコントロールソープ」「スキンメインテナイザー」の3アイテム。スキンメインテナイザーは化粧液で、肌に合わせた3タイプがあります。 フォーミングソープ(洗顔料) 内容量150ml定価2,000円(税抜) シェービング剤としても使える洗顔料。ポンプを押すと泡がでてくるため、洗顔の際に泡立てる手間も必要なく、多忙な朝の時短にもつながる便利なアイテムです。アルコール(エタノール)が使用されていないため、ヒリヒリする心配もありません。成分表示名のなかに「フェノキシエタノール」の記載がありますが、防腐剤のため、エタノールとは異なります。 オイルコントロールソープ(洗顔料) 内容量120g定価2,000円(税抜) ホワイトクレイ(白い泥)が配合された洗顔料。ホワイトクレイは粒子が細かいため肌にやさしく、余分な皮脂や汚れを吸着してくれます。さっぱりとした洗い上がりながら、コラーゲンケア成分MNが配合されているため、肌がつっぱりません。テカりとベタつきを抑えてくれる洗顔料です。 スキンメインテナイザー(化粧液) 内容量130mL定価各3,000円(税抜) 化粧液となるリサージ メンのスキンメインテナイザーは、肌タイプに合わせた3種類があります。 スキンメインテナイザー ゼロ(みずみずしいさらさらタイプ) スキンメインテナイザー Ⅰ(みずみずしいしっとりタイプ) スキンメインテナイザー Ⅱ(コクのあるしっとりタイプ) ゆるいジェル状のテクスチャとなり乳液の役割も果たすので、洗顔後はこれ1本で大丈夫です。リサージ メンが提案するスキンケアは洗顔+保湿のシンプルケアなので、忙しい日々をおくる男性も無理なく続けられるはず。1度に使う分量の目安はトリガー(引き金)を2回引いた量、約2mlです。 スキンメインテナイザー ゼロ(みずみずしいさらさらタイプ) スキンメインテナイザー ゼロには、皮脂吸着パウダーが配合されているので、余分な皮脂を吸着してくれます。さっぱりとした使用感ながらも肌をしっとりうるおしてくれるので、皮脂が気になりがちなオイリー肌の人もバランスが整い、次第に落ち着いてくるはずです。皮脂が気になる夏のみゼロを使用するという男性も多いようです。 スキンメインテナイザー Ⅰ(みずみずしいしっとりタイプ) スキンメインテナイザーⅠとⅡには、アルコール (エタノール)が入っていないため、ひげ剃り後の肌に使用してもヒリヒリしにくい化粧液です。どのタイプの化粧液にするか悩んだときには、スキンメインテナイザーⅠを選ぶとよいでしょう。 スキンメインテナイザー Ⅱ(コクのあるしっとりタイプ) 皮脂は角質層のなかの水分の蒸発を防ぐために蓋をしてくれるだけでなく、外界からの刺激や異物から肌を守るバリア機能の重要な担い手です。皮脂を構成する成分の約12%がスクワレン(スクワラン)。スキンメインテナイザー Ⅱには、「スクワラン」や「マカデミアナッツ油」といった成分が含まれています。 スキンメインテナイザーⅠよりも油分が多く含まれた、コクのあるしっとりタイプなので、肌の乾燥が気になる男性におすすめです。 大人の香りで整える。リサージ メンの定番ボディケア2アイテム ボディに使用する場合、生活習慣や食習慣、加齢、汗といった体臭も考慮しなければなりません。リサージ メンのボディケアアイテムに使用されているのは、カネボウ化粧品オリジナル開発の調香技術によって生み出された「パフュマリエ香料」。体臭との調和を前提に香りが組み立てられた香料です。 UVプロテクターパーフェクト(日焼け止め) 内容量50g定価2,700円(税抜) 日焼け止めを選ぶ際には、日焼けで肌を黒くし、しわ・たるみの原因にもなるUV-Aと、日焼けによる炎症を起こすUV-Bに関する数値を目安にします。リサージ メンのUVプロテクターパーフェクトは、UV-Bの防止効果を表す数値のSPFが50+、UV-Aの防止効果を表す数値がPA++++。どちらも最も効果の高い数値となっている日焼け止めになっています。 さらに80分間にわたる耐水試験で確認済みの、スーパーウォータープルーフ仕様。汗・水だけでなく、こすれにも強いので、スポーツやレジャー用途にもおすすめです。 アロマティッククリーム(ボディ用クリーム) 内容量200g定価2,700円(税抜) ベタつきが少なく塗った後はしっとりする、男性の肌に塗りやすいボディ用クリームです。体の乾燥を防ぐだけでなく、ほどよい香りが気分をリラックスさせてくれます。 年齢層は関係なし。大人の男性の“心地よさ”にこだわったリサージメンを リサージ メンは30〜40代の年齢層の男性をターゲットとしていますが、50代以降の男性にも適しています。年齢を重ねた男性の肌に必要なのは保湿。 リサージにはカネボウのコラーゲン研究の集大成となる成分が配合されているので、保湿に満足できているのなら十分です。まずは使ってみて、保湿が物足りなく感じるようになった時に、合わせ使いなど他の選択肢も考えるとよいでしょう。

VANSの王道!チェッカーボードパターンの選び方とおすすめ5選

スケートシーンではもちろん、ファッションシーンでも世代を問わず人気の高いスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。数あるモデルやカラーバリエーションのなかでも、ひときわ存在感のあるデザインがチェッカーボードパターンです。 チェッカーボードパターンはVANSの象徴として、現在も多くのモデルに採用されています。そこで本記事では、チェッカーボードパターンの歴史や選び方のポイントに加え、おすすめのモデルを5つピックアップ。ぜひお気に入りの一足を見つける参考にしてみてください。 VANSのチェッカーボードパターン誕生の由来 まず、VANSのチェッカーボードパターンはどのようにして誕生したのか、歴史から確認していきましょう。 はじまりはスケーターの遊び心 VANSのチェッカーボードパターンは、現在は「スリッポン」と呼ばれる「VANS #48」が発売された1970年代後半に誕生しました。ブランド創業者のひとり、ポール・ヴァン・ドーレンの息子スティーブが、10代のスケーターたちがシューズのミッドソールに油性マーカーで色を塗りカスタマイズしているのを目撃したことがきっかけです。 なかでもとくに人気の高かったチェッカーボードパターンのアイデアを発展させ、後にVANSが正式に商品化。スリッポンのアッパーにチェッカーボードパターンをプリントしたモデルが登場しました。 チェッカーボードパターンは、イギリスのサブカルチャーシーンでも注目を集めました。当時イギリスで流行していた音楽ジャンル「2トーン・スカ」は白人と黒人の人種間の緊張を乗り越えることを目指しており、チェッカーボードパターンは人種的結束の象徴として大きな支持を得たといわれています。 一本の映画が大ブームのきっかけに 1982年公開のアメリカ映画「初体験/リッジモント・ハイ」は、VANSのチェッカーボードパターンが世界的に知られるきっかけを生んだ作品として有名です。主人公のジェフ・スピコリを演じた俳優のショーン・ペンが劇中でチェッカーボードパターンのスリッポンを着用し、一気に注目が集まりました。 このスニーカーは映画内でもアイコン的な存在として登場し、オリジナルサウンドトラックのジャケットにも採用されています。また、チェッカーボードパターンを選んだのはショーン・ペン本人だったともいわれ、のちの大ヒットにつながるエピソードとして語られています。 「VANSといえばチェッカーボード」といわれる理由 ここからは、VANSといえばチェッカーボードといわれる理由を、さまざまな角度から見ていきましょう。 VANSとひと目でわかる唯一無二の存在感 チェッカーボードパターンは、視覚的にブランドを強く印象づけられる点が魅力です。白と黒の格子模様は遠目から見てもVANSとわかるほど存在感があり、コーディネートの主役として活躍します。 チェッカーボードパターンはスリッポンをはじめ、オールドスクールやオーセンティックなど数多くの定番モデルに採用。好みやスタイルに合わせ、幅広いラインナップから選べます。 世代を超えて愛される普遍的なスタイル スケーターの自由な発想から生まれたチェッカーボードパターンは、スケートカルチャーにとどまらず、現代のファッションシーンでも世代や性別を問わず広く親しまれています。 インパクトのあるデザインでありながらクラシックな配色のため、どのようなコーディネートにも取り入れやすいのがポイント。どの時代でも愛される、普遍的なスタイルとして受け継がれています。 VANSのチェッカーボードパターンの選び方 ここでは、VANSのチェッカーボードパターンの着用シーンに合った選び方や、おすすめのコーディネート例をご紹介します。 着用シーンに合ったモデルを選ぶ チェッカーボードパターンを取り入れるなら、着用シーンも考慮して選ぶことが大切です。 脱ぎ履きがしやすく、気軽なお出かけに使うならスリッポンがおすすめ。カジュアルなストリートファッションと合わせるなら、オールドスクールやオーセンティックも好相性です。 また、VANSのチェッカーボードパターンは通常モデルに加え、「スケートクラシックス」と呼ばれるモデルも展開。スケートボード向けに耐久性やクッション性が向上しており、スケートシューズとしてはもちろん、履き心地を重視した普段履きにも適しています。 定番のローカットモデルだけでなく、スケートハイなどハイカットモデルでもチェッカーボードパターンが採用されています。足元の個性をより際立たせたい方はチェックしてみてください。 おすすめのコーディネート例 VANSのチェッカーボードパターンは、カジュアルなファッションとの相性が抜群です。デニムやチノパンとTシャツを組み合わせたシンプルなコーディネートでも、足元でほどよく個性をアピールできるのが魅力。日々のおしゃれのアクセントとして活躍します。 夏場はハーフパンツ、冬場はコーチジャケットやパーカーとも相性がよく、一年を通して使いやすいのもポイント。インパクトのあるデザインながら悪目立ちしにくく、幅広いコーディネートに取り入れやすいのが特徴です。 VANSのチェッカーボードパターンのおすすめ5選 ここからはVANSのチェッカーボードパターンのなかから、おすすめのモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)クラシック・スリッポン BLACK/WHITE CHECKERBOARD/WHITE VN000EYEBWW VANSのチェッカーボードパターンを象徴する、長年不動の人気を誇るモデルです。靴紐や留め具のないシンプルなシルエットが特徴で、足を滑り込ませるだけで簡単に脱ぎ履きできる手軽さが魅力。アッパーにはキャンバス素材を使用し、履き口にはパッド入りのライニングを備えているため、快適な履き心地をサポートします。 ワイドパンツからスキニーパンツ、ハーフパンツまで、どのようなスタイルにも自然に溶け込む汎用性の高さがポイント。チェッカーボードパターンを初めて取り入れたい方にもおすすめの一足です。 VANS(ヴァンズ)オールドスクール PRIMARY CHECK BLACK/WHITE VN0A38G1P0S 「ジャズストライプ」とも呼ばれる、VANSを代表するサイドストライプを初めて採用したモデルです。アッパーにはスエードとキャンバスの両素材を組み合わせており、スケートボードのトリックにも対応できるよう、つま先部分に補強が施されています。 アッパーのサイドを中心にチェッカーボードパターンを配した、メリハリのあるデザインが特徴。ワイドパンツやオーバーサイズのトップスを合わせた王道のスケーターファッションとも相性がよく、足元の存在感をしっかりとアピールできます。 VANS(ヴァンズ)オーセンティック CHECKERBOARD BLACK/WHITE/GUM VN0004MKIBB VANSの創業より、現代まで広く愛され続ける定番モデルです。チェッカーボードパターンのアッパーにガムソールを組み合わせたデザインが特徴で、足元をおしゃれに演出します。ブラックデニムやチノパンと相性がよく、アンクル丈やロールアップで足元をしっかりと見せるスタイルもおすすめです。 VANS(ヴァンズ)スケート・スリッポン CHECKERBOARD BLACK/OFF VN0A5FCAAUH VANSのスリッポンをベースに、スケートボード向けに機能性を強化したモデルです。アッパーには補強素材の「DURACAP」を内蔵しており、つま先など摩耗しやすい部分の耐久性が向上。通常モデルよりへたりにくく、長くよい状態をキープできる点がメリットです。 インソールには独自の「POPCUSH」を採用。VANSでもトップクラスの衝撃緩和性能により、長時間履いていても快適さが持続します。スケートボードにはもちろん、長時間歩くことが多い方や、履き心地を重視してチェッカーボードパターンを選びたい方におすすめの一足です。 VANS(ヴァンズ)スケートハイ BOLT CHECKERBOARD BLACK/WHITE VN0A5JIVA04 VANSのハイカットを代表するモデルです。初めて発売されたのは1978年で、スケート業界におけるハイカットシューズ革命を牽引したモデルとしても知られています。 こちらのデザインはチェッカーボードパターンに加え、アウトソールのサイドテープに稲妻モチーフを採用した個性的な一足。ハーフパンツやロールアップで、足元が主役のコーディネートを楽しめます。 VANSのチェッカーボードで足元をおしゃれに演出しよう スケートカルチャーのトレンドから生まれたVANSのチェッカーボードパターンは、現在はブランドを代表する由緒あるデザインとして幅広く親しまれています。一見派手に見えるデザインでも、さまざまなコーディネートに合わせやすいのが人気のポイント。長年愛されるチェッカーボードパターンで、ファッションにおしゃれな個性を取り入れてみてください。

VANSの「ニュースクール」とは?人気モデルの魅力とおすすめ5選

1966年の創業以来、スケートシーンやファッションシーンを中心に人気を集めるスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。数多くの人気モデルがラインナップされていますが、なかでも90年代のスケートシューズ風デザインが特徴の、「ニュースクール(KNU SKOOL)」というモデルをご存じでしょうか。 今回はVANSのニュースクールの特徴や選び方のポイントのほか、幅広いコーディネートに対応できるおすすめのモデルを5つご紹介します。ぜひ自分に合ったモデルを探す参考にしてみてください。 VANSのニュースクールとはどんなモデル? まず、ニュースクールとはどのようなモデルなのか、VANSを代表する一足「オールドスクール」との違いも含めて詳しく解説します。 VANSの名作「オールドスクール」との違い オールドスクールは1977年の発売以来、VANSを代表するロングセラーとして支持されている定番モデルです。 ブランドのシグネチャーデザインである「サイドストライプ」を初めて採用した一足で、VANSの豊富なラインナップのなかでも、特に知名度が高いアイコニックなモデルとして位置付けられています。 一方で、今回紹介するニュースクールは、オールドスクールのクラシックなフォルムを現代的に再解釈したモデルとして登場しました。サイドストライプやローテクな雰囲気といったVANSらしい要素は受け継ぎながら、はっきりとボリューム感を加えたシルエットが特徴です。 誕生のルーツは90年代のスケートカルチャー ニュースクール誕生のルーツには、90年代のスケートカルチャーが大きく影響しています。ニュースクールが初めて発売されたのは1998年頃で、当時はローテクのスケートシューズから、ファットなシルエットのスケートシューズへと流行が移り変わる時代でした。 スケートシューズのハイテク化も進み、かかと部分のエアユニットや耐久性を強化するラバーガードなどが主流となりました。しかしVANSの多くのモデルは、クラシックなディテールを崩さないスタイルを維持。ローテクなスケートシューズを好むスケーターからも支持されました。 ニュースクールは、VANSらしさを残しつつ当時のスケートシーンの流行を取り入れたモデルとして、90年代後期のVANSを代表する一足となります。これまで何度か復刻されてきましたが、近年さらにアップデートして復刻を実現し、現代のファッションシーンでも注目を集めています。 VANSのニュースクールのデザインの特徴 ニュースクールは、デザインと機能性の両方にこだわった設計が特徴です。ほかのモデルとは一風変わったディテールをチェックしてみましょう。 従来のモデルとは異なるボリューム感 VANSの定番モデルは、スリムでローテクなシルエットが特徴ですが、ニュースクールは対照的に、明確なボリューム感があるのがポイント。90年代のスケートシューズを彷彿とさせるふっくらとしたフォルムで、ファッションのアクセントとしても存在感を発揮します。 しっかりと厚みのあるシュータンとライニングにより、履いたときの優れたフィット感を実現。足当たりがよく、激しい動きでも足の摩擦を軽減しやすい点がメリットです。また、簡単に脱ぎ履きがしやすいよう、ヒールプルも備えています。 アッパーには丈夫なスエード素材を使用しているため、スケートボードやアクションスポーツ用途にもぴったり。耐久性にこだわりたい方にもおすすめの一足です。 インパクト大のサイドストライプ VANSのサイドストライプとは、アッパーのサイドに配された、波打つようなストライプデザインを指します。VANSの創業者のひとり、ポール・ヴァン・ドーレンがノートに書いた落書きから着想されたこちらのデザインは「ジャズストライプ」として広く親しまれ、現在もブランドの象徴として受け継がれています。 ニュースクールにもサイドストライプが配されていますが、オールドスクールなどほかのモデルに比べて、太く立体的なデザインを採用しているのが特徴。ストライプにはエンボス加工が施され、山型にふくらませて幅を広げることにより、よりはっきりとブランドの存在感を強調できるのが魅力です。 快適な履き心地にこだわったクッション性 ニュースクールのソールには、VANSのシグネチャーであるラバーワッフルソールを採用。優れたグリップ力と耐久性を備えており、スケートボードのトリックにはもちろん、日常の歩行もしっかりとサポートしてくれます。 さらに、ソールにEVAミッドソールを一体成型することで、高いクッション性を実現している点も魅力。ニュースクールならではの厚みのあるシュータンとライニングを組み合わせることで、長時間でも快適な履き心地が持続します。 VANSのニュースクールの選び方 ここでは、ニュースクールのコーディネートのポイントや、カラーバリエーションについて解説します。 おすすめのコーディネート例 ニュースクールは90年代のスケートシューズの流れを汲んだデザインのため、ワイドパンツやオーバーサイズのトップスなど、90年代のスケーターファッションを取り入れたコーディネートとの相性がぴったり。古着を取り入れたスタイルもおすすめです。 ニュースクールのボリューム感をコーディネートの主役にするなら、あえてスリムパンツやハーフパンツと組み合わせて、シューズの存在感をアピールするのも楽しみ方のひとつ。幅広いカジュアルスタイルに対応できる一足です。 豊富なカラーバリエーションもチェック ニュースクールはブラック×ホワイトのようなシンプルなカラーだけでなく、多彩なカラーを採用したモデルも豊富に揃っています。シンプルなカラーはどのようなコーディネートにも合わせやすいのが魅力ですが、足元で遊び心を加えたい方はカラーバリエーションにも注目してみましょう。 さまざまな色使いのほか、目を引くアニマル柄をあしらったモデルもラインナップされています。個性をしっかりとアピールしたい方はチェックしてみてください。 VANSのニュースクールのおすすめモデル5選 ここからはニュースクールのなかから、おすすめのモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)ニュースクール BLACK/TRUE WHITE VN0009QC6BT ブラック×ホワイトの王道カラーの組み合わせで、幅広いコーディネートで活躍するモデルです。 ボリューム感のあるシルエットと印象的なサイドストライプにより、シンプルなカラーながらしっかりとブランドをアピールできるのがポイント。初めての一足にもおすすめです。 VANS(ヴァンズ)ニュースクール NAVY/TRUE WHITE  VN0009QCNWD オールドスクールでも人気の定番カラー、ネイビー×ホワイトの色使いを採用したモデルです。 アッパーのネイビーと明るいブルーのコントラストが映え、足元をおしゃれに演出。ブルーデニムやチノパンなど、さまざまなパンツとの組み合わせを楽しめます。 VANS(ヴァンズ)ニュースクール MONO MOON ROCK  VN0009QCCH8 アッパー・ソール・サイドストライプともに、落ち着いたグレー系のカラーで統一されたモデルです。 カジュアルスタイルはもちろん、モノトーン系でまとめれば上品なコーディネートにも対応。あまりブランドを主張しないデザインを求める方にもおすすめの一足です。 VANS(ヴァンズ)ニュースクール BLACK/BLACK VN0009QCBKA スタイリッシュなオールブラックタイプのモデルです。 幅広い色味の服と合わせやすく、どのようなコーディネートにも対応できる汎用性の高さが魅力。定番のハーフパンツ×白ソックスの組み合わせや、シューズに合わせてパンツやトップスをブラック系で統一するのもおすすめです。 VANS(ヴァンズ)ニュースクール Y2K DALMATIAN VN000D6ZEZI ひと目で強い印象を与えられる、アニマル柄を採用したモデルです。 ブラックデニムとの相性が抜群で、足元だけでパンクスタイルをおしゃれに演出。パンツやトップスをなるべく落ち着いた色味でまとめれば、シューズのデザインがより引き立ちます。 ニュースクールをおしゃれに履きこなそう VANSのニュースクールは、90年代のスケートシューズのシルエットを現代に受け継いだモデルです。ボリューム感のある作りと存在感たっぷりのサイドストライプは、スケーターファッションはもちろん、幅広いコーディネートにマッチ。定番モデルとはひと味違う、個性的なモデルを求める方はチェックしてみてください。 https://funday.jp/article/16443

【レビュー】ミズノマルチポケットパンツハーフの使用感、サイズ感、収納力を徹底調査

ランニング中のジェルや鍵、スマホなどの収納に困った経験はありませんか?「ポケットに入れたら揺れて走りにくい」「ポーチは勝手が悪く走りづらい」など多くのランナーの長年の悩みでした。 そんな悩みをもつランナーにおすすめしたいアイテムがMIZUNO(ミズノ)の「マルチポケットパンツ」です。大容量の荷物を収納しながら快適にランニングが楽しめる画期的なアイテムです。 この記事では、マルチポケットパンツの「ハーフ」モデルの使用感をレビューしています。80秒に1枚売れた大ヒットランニングパンツの実際の収納力やサイズ感を確認したい方はぜひ参考にしてみてください。 ミズノマルチポケットパンツとは?現在は4種類のモデルを展開中 マルチポケットパンツとは、腰回り360°に収納ポケットを設けたランニングパンツです。パンツ一枚で大量の荷物を収納できる革新的なランニングパンツとして注目を集めています。 ミズノマルチポケットパンツは主に4種類のモデル(2026年3月現在)が展開されています。 ・STANDARD・・・スタンダードモデル・PLUS・・・スタンダードモデルにサイドポケット、ジップポケットが追加・HALF・・・PLUSの機能はそのままにしたハーフサイズ丈・LONG・・・PLUSの機能はそのままにした長ズボンタイプ いずれのパンツも腰回りに360°収納ポケットが配置されている基本構造は変わりません。アイテムによって丈やサイドポケット、ジップポケットの有無に違いがあるので選ぶ際の参考にしてみてください。 ミズノマルチポケットハーフのサイズ感は?1〜2サイズアップがおすすめ 実際に着用したサイズ感についてレビューします。 タイトな設計のため通常の1〜2サイズ大きめを推奨 マルチポケットパンツで筆者が唯一苦手なポイントが「丈の短さ」でした。スタンダードモデルのLサイズで丈は14.5cm(太ももの真ん中より上)と短く“いかにも”なサイズ感に抵抗がありました。 そこで筆者は、ハーフ丈サイズのマルチポケット「ハーフ」のXLサイズをセレクト。上記の写真が実際に着用したサイズ感です。 マルチポケットパンツは、荷物が揺れにくいようにタイトな設計になっています。公式サイトには、ゆとりがほしい方は、1サイズ大きめを推奨と記載されています。 筆者は、普段はMサイズですが、ゆとりと丈が欲しかったので2サイズ大きめのXLを選択。着用してみると、イメージした丈の長さで満足でした。筆者の周りでも2サイズ大きめを選択するランナー仲間が多くいましたので参考にしてみてください。 各サイズについては下記の表にまとめました。 サイズ身長 (cm)胸囲(cm)ウエスト(cm)S162~16885~9171~77M167~17385~9175~81L172~17893~9979~85XL177~18397~10383~892XL182~188101~10787~93 腰回りはウエストロープが装備されており調整可能 2サイズ大きめを選んだので腰回りのサイズ感が不安でしたが、ウエストロープが装備されているので全く問題ありませんでした。ウエストロープは写真のように二つ折りにして結んでください。 荷物を収納してランニングをしても腰回りの違和感や不快感はありませんでした。 走りやすさも追求されレース本番でも活躍するランニングパンツ 収納力に定評のあるランニングパンツですが、肝心の走りやすさについて実際にレースに使用してチェックしました。 結論は「ランニングパンツとしての完成度が非常に高い」というものでした。伸縮性のあるリサイクルポリエステル素材は、軽量でスムーズに足の動きに追従。スライドを広げてもつっかえる感じがなく集中してレースに臨めました。 写真のようにハーフタイプモデルは、スリット(切り込み)設計になっており、十分な可動域を確保できます。 また、通気性に優れ、レース終盤でも蒸れがなく快適な着用感がキープされていました。収納力だけではなく、走行性も高いランニングパンツです。 ※ハーフタイプモデルは、インナーがついていませんのでご注意ください。 マルチポケットパンツハーフの収納力と実用性を徹底レビュー マルチポケットパンツハーフで実際にアイテムを収納して走った感想をレビューします。 サイズの違う収納ポケットとジップポケットがランナー目線でグッド マルチポケットハーフには、ウエスト周りに大小7個のポケットとサイドポケット、ジップ付きポケットが配置されています。 サイズの違うウエストポケットはランナー目線の設計になっており、ジェルやスマホなどアイテムの大きさによって収納が可能です。アイテムの大きさにあったポケットに収納させることでフィット感が高まり、走行中の揺れを最小限にできます。 ジップ付きポケットは、鍵など落としたくないものを収納可能。サイズは大きくありませんが、鍵やお金、クレジットカードなどを収納できました。ジップ付きのため落とし物の心配がなく、出し入れが多いレース中でも安心してランニングに集中できます。 500mlのペットボトルやソフトフラスクも収納可能だが揺れは感じる 背面の最も大きなポケットには、500mlのペットボトルやソフトフラスクを収納できます。 実際に収納して走ってみたところ、500mlのペットボトルは多少の揺れや違和感を筆者は感じました。ジョグ程度のスピードなら許容できる方もいるかと思います。 ソフトフラスクで試してみると300mlまでであれば、揺れが少なくランニング(ジョグ)ができました。完璧に飲料水の揺れを無くすことは難しく、ボトルの形状や量によって安定感や快適性に差が出る印象です。 しかし、現段階で最も快適に飲料水を携帯して走れるランニングギアであると感じています。 飲み終えたジェルを一時的に収納するのにサイドポケットが便利 STANDARD以外のモデルには、サイドポケットが搭載されています。 腰回りのポケットは走行中にアイテムを取り出しやすい反面、飲み終えたジェルを元のポケットに戻す際に手間を感じました。 サイドポケットであれば、ランニング中でもスムーズにアイテムを収納することが可能です。使用済みのジェルを一時的に収納する際に便利で、1秒も無駄にしたくないレースでの手間やストレスの軽減につながりました。 ジェルの内容量は574gまでが快適にランニングを楽しめた 実際にどの程度の量のジェルを収納して快適に走れるか検証したところ筆者の場合は、574gでした。これ以上重くなると、揺れや違和感を覚えてストレスを感じました。 多くのランナーにとってフルマラソンでは十分な収納量ではないでしょうか。ウルトラマラソンなどフルマラソン以上の距離では、マルチポケットパンツ単体では物足りなさを感じてしまうでしょう。 ジェルのサイズや形状、パンツのサイズ感によっても快適に携帯できる容量は変わります。あくまで参考目安としてご活用ください。 収納力と走行性に優れたマルチポケットパンツは全ランナーにおすすめ 今回は、MIZUNOの大ヒットアイテム「マルチポケットパンツハーフ」をレビューしました。 荷物を携行しながら手ぶらで走れるマルチポケットシリーズは全ランナーにおすすめしたい画期的なアイテムです。マルチポケットパンツ1枚あれば、ポーチやバッグ、荷物を携行するストレスから解放されるでしょう。 また、収納力だけではなく、走行性の高さも魅力的です。軽量で伸縮性に優れ、パフォーマンスの向上にも最適なランニングパンツだと感じました。 現在、4つのシリーズが展開されており、丈やサイド、ジップポケットの有無が異なります。今回のレビュー記事を参考にご自身にあったアイテムを選んでみてください。

【2025最新】ランにも普段使いにもおすすめのランニングサングラス4選。効果や選び方のポイントを解説

ランニング中はタイムだけではなく、見た目にこだわりたいもの。今回はそんか方へ向けて、ランニングだけではなく日常でも使えるオシャレ度の高いサングラスをご紹介しています。 ランニング時のサングラスの効果や選び方についても言及しました。「機能面も見た目も妥協したくない」ランナーはぜひ参考にしてみてください。 ランニング時のサングラスの効果やメリット ランニング中にサングラスを着用する効果とメリットについてご紹介します。 ランニング時のサングラスの効果やメリット ランニング中にサングラスを着用する効果とメリットについてご紹介します。 光を防いで視界の確保 ランニング中にサングラスを着用することで、直射日光や路面からの照り返しを効果的に防ぎ、クリアな視界を確保できます。 特に日中のランニングや、開けた場所でのランニングでは、まぶしさによる目の疲れを軽減してくれます。視界が遮られることによるストレスだけではなく、障害物や他のランナーに接触しての転倒のリスクも防げるのも、サングラス着用のメリットです。 埃や塵、虫から目を保護 ランニング中は、風によって舞い上がる埃や塵、さらには予期せぬ虫が目に入る可能性があります。ランニング中に埃や塵などが目に入って痒みや痛みがでた経験はある方も多いのでは。 サングラスは、物理的に目を保護する重要な役割を担っています。物理的なバリアとして機能し目を保護するだけでなく、転倒などのリスクを軽減できるのも魅力です。特に砂利道や交通量の多い場所を走る際には、その効果を実感できるでしょう。 周りから目や顔の表情がバレない ランニング中に集中したいけれど、周りの視線が気になるという方もいるかもしれません。 サングラスは目元を隠し、表情を読み取られにくくするため、プライバシー保護の役割も果たします。これにより、周囲を気にすることなく、自分のペースでランニングに没頭できます。また、疲労の色が見えにくいという点も、心理的なメリットになるでしょう。 集中力が高まる サングラスを着用することで、光や塵、周りからの視線を防ぎ集中してランニングに取り組めるのメリットの一つです。 サングラスを着用することで、視界が一定に保たれ、外部からの余計な刺激が軽減されます。これにより、光のまぶしさによるストレスや、目の疲れからくる集中力の低下を防ぎ、ランニングそのものに集中しやすくなります。 筆者は長時間のランニングではサングラスを着脱することで、視界を変えて気分転換を図っています。ランニング時の集中力を高めたい方はサングラスの着用を検討してみてください。 紫外線対策で日焼け予防 サングラスは、目元の紫外線対策に効果的です。肌老化の8割は紫外線が原因と言われるほど肌にとって紫外線は大敵です。 紫外線を浴び続けた肌はシミができやすく、ランニングを趣味とする40代以降の多くの方がシミに悩まされています。特に目尻あたりはシミができやすい部位のためサングラスで日焼けを防止して若々しさを保ちましょう。 また、紫外線は、肌だけでなく目にも大きなダメージを与えます。特にランニング中は屋外に長時間滞在するため、目の日焼けや、それによる白内障などのリスクが高まります。例えば、UVカット機能付きのサングラスを着用することで、有害な紫外線から目を守り、目の健康を維持できます。 ランニング用サングラスの選び方のポイント ランニング用のサングラスを選ぶ際の基準をピックアップしました。商品選びの参考にしてみてください。 紫外線対策のためのUV機能が搭載されたモデルがおすすめ ランニング用のサングラスを選ぶなら、UV機能が搭載されているサングラスを選びましょう。紫外線は眼精疲労やシミ、そばかすの原因となるため、目や肌を守るにはぜひ欲しい機能です。 選ぶ際には「UVカット率」や「UV透過率」を参考にしてください。UVカット率は高いほど効果があり99%以上のものがおすすめです。UV透過率は、低ければ低いほどよく1%以下がベストです。 フィット感が高いモデルでストレスを軽減 ランニング中のサングラスのズレはストレスになり、集中力の低下を招きます。 ランニング中のサングラスは、激しい動きや汗でずれやすく、そのたびに直すのは大きなストレスになります。理想的なフィット感は、顔に吸い付くように密着しながらも、締め付け感がなく、重さを感じさせないこと。 モデルを選ぶときは、ノーズパッドやテンプル(つる)の部分に、汗をかいても滑りにくいラバー素材や樹脂素材が使われているタイプがおすすめです。また、フィット部分を調整可能なモデルであれば、より顔の形に合わせてカスタマイズでき、快適でランに集中できます。 耐久性と防水性にも注目 ランニングサングラスには、使用環境に耐えうる耐久性が求められます。落下の衝撃や、汗、雨、泥などといった過酷な条件下でも性能を維持できる素材や構造が重要です。 特に、フレームの柔軟性やレンズの耐衝撃性は、万が一の破損を防ぐ上でチェックしたいポイントです。 また、突然の雨でのシャワーランニングや汗から視界を守る防水性・撥水性も快適なランニングには欠かせません。レンズに水滴が残りにくい加工が施されていることで、悪天候時でもクリアな視界を保ち、安全性を確保できます。 レンズの種類や機能性にこだわればより快適 レンズカラーやレンズの機能性にこだわれば、より快適で安全なランを実現できます。 レンズカラーは、晴天時であれば濃いグレーやブラウン、曇りや薄暗い時間帯であればイエローやオレンジ、クリアといった選択肢があります。路面の凹凸を際立たせるコントラストを高めるカラーもあります。 偏光レンズなら、路面や水面からの反射光(まぶしさ)をカットし、視界をクリアにする効果があります。特に日中のロードランニングや、水辺を走る際に有効です。また調光レンズ:は紫外線量によってレンズの色濃度が自動的に変化するレンズ。一本で様々な光の条件下に対応できるため、時間帯や天候の変化が予測されるロングランで非常に便利です。 ランニングにおすすめのオシャレなサングラス4選 ランニングでも日常でも使えるオシャレ度の高いサングラスを5つご紹介します。いずれもUV機能が搭載され、フィット感に優れたアイテムです。 SWANS(スワンズ) : Airless-Move  ランニング時のフィット感を重視したい方にはSWANSがおすすめ。日本発のブランドのため日本人にフィットした形状のサングラスになっています。 SWANSの特徴は「安全性」と「快適さ」。レンズメーカーである山本光学の110年以上にわたって培われた技術が惜しみなく商品に注ぎ込まれています。 そんなSWANSから「エアレスムーブ」をご紹介。はじめてのスポーツアイウェアにおすすめと謳われているエントリーモデルです。テンプルエンド(耳の裏側に当たる部分)にはノンストリップラバー素材を採用しズレを防止。紫外線透過率 0.1%以下、UVカット99.9%以上とUV機能も充実しています。 軽量でコスパもよく安心の日本製のアイテム。はじめてのランニング用サングラスにおすすめのアイテムです。 OAKLEY(オークリー) :FROGSKINS (Asia Fitting) 「とにかくデザイン性にこだわりたい」オシャレ志向のランナーにはOAKLEYがおすすめ。筆者もOAKLEYのサングラスを愛用しています。 OAKLEY(オークリー)は、1975年にアメリカカリフォルニアで誕生したスポーツ・ライフスタイルブランドです。デザイン性の高さが注目されがちですが、世界中で約600の特許を取得するなどテクノロジーの開発にも余念がありません。 科学と芸術の融合を体現したOAKLEYからご紹介するのは「FROGSKINS ASIANFIT」。1985年に販売され、80'Sのサーファーやスケーターのあいだで爆発的な人気となったOAKLEYを代表するモデルです。 当アイテムは、アジア向けに開発されたラインのため日本人にあうフィット感が特徴。特注素材であるO Matter™ 製フレームを採用し、超軽量で快適なランニングが約束されます。 ランナーの支持率が高いOAKLEYのサングラスでオシャレにランニングを楽しみましょう。 UNDER ARMOUR(アンダーアーマー): UA ASSIST2 09V/JY  アメリカのメリーランド州に本社を構えるUNDER ARMOUR(アンダーアーマー)は1996年に創業されたスポーツブランドです。 アメフト選手であったケビン・プランク氏が、スポーツ時のコットンシャツへの不満と不快感から商品開発を開始。「アスリートが持てる能力を最大限に発揮できるような、もっと高機能なウェアを開発したい」との理念でアイテムを展開しています。 今回ご紹介する「UA ASSIST2」はスポーツサングラス“らしくない”デザインが特徴のアイテム。しかし、機能面ではUNDER ARMOURのアスリート目線のこだわりや理念が詰まっています。 UVカット100%のレンズは、撥水加工を装備し、あらゆる気候でも対応が可能。ラバー製ノーズパッドとシリコンスリーブテンプルチップが運動時のズレを防止してくれます。 一風変わったデザインのサングラスで差別化を図りたいランナーにおすすめです。 NIKE(ナイキ):  SHOW X3 II AF Matte Black  説明不要の世界的なスポーツメーカーのNIKE。ランニングシーンにおいてもヴェイパーフライなどの厚底シューズでマラソンの歴史を大きく変える一役を担ってきました。 そんなNIKEのサングラスの中から「SHOW X3 II AF 」をセレクトしました。プロアスリートの意見を取り入れたモデルだけあって機能面で推したいポイントが多数。 何と言ってもクリアな視界でランニング時のストレスを軽減。曇り防止の通気性など随所に視界へのこだわりが見られます。また、テンプル(耳にかかる部位)は調整が可能なためズレを軽減しフィット感をサポートします。 人間工学に基づいてデザインされており快適な着用感でハイパフォーマンスが約束されたアイテム。スポーティーなデザインが好みのランナーはぜひ手にとって見てください。 普段使いでも使えるランニングサングラスでオシャレも楽しもう ランニングだけではなく普段使いとしても活躍するスポーツ用サングラスをご紹介しました。 サングラスは、見た目のカッコよさだけではなく、UVカットや視界の確保など機能面でもさまざまなメリットがあります。商品を選ぶ際には、UV機能の有無やフィット感、防水性などの耐久性をチェックしてみてください。 デザイン性にも優れたオシャレなアイテムでモチベーションを上げてランニングを安全に快適に楽しんでいきましょう。