目覚めの1杯や食後のひととき、在宅ワーク中など、1日に何杯もコーヒーを飲む人にとって欠かせないのがドリップコーヒーメーカー。さまざまなブランドから多彩な機種が出ていて、どう選べばいいか迷いやすいアイテムです。 今回は「コーヒーメーカー選びに失敗したくない!」という皆さまに向けて「コレを選べば間違いない!」というイタリアの有名メーカー「デロンギ(De’Longhi)」のドリップコーヒーメーカー4選を紹介します。初めて買う方にも比較的手の届きやすいモデルが多いので、ぜひ後悔のないコーヒーメーカー選びの参考にしてみてください。 デロンギ(De’Longhi)ドリップコーヒーメーカーの特徴 デロンギ(De’Longhi)はキッチン家電やヒーターなど、世界中から愛される数々の製品を手がけるイタリアの家電メーカー。数ある製品の中でも特に高い評価を得るデロンギのコーヒーメーカーについて、その特徴をまとめます。 豆の香りを引き出す「アロマモード」搭載 デロンギのコーヒーメーカーには、豆を蒸らしながらドリップする「アロマモード」が搭載されています。ハンドドリップのように、ゆっくり時間をかけて抽出することで、コーヒーの香りや風味を最大限に引き出すことができます。 保温機能&自動電源オフ機能 ポットを置く部分には保温プレートがついていて、コーヒー抽出後40分間は温かさをキープすることができます。さらに、最後のコーヒー抽出から40分後には保温プレートの電源が自動でオフになるため、外出時の消し忘れや電気代の無駄も防げます。 イタリア初の美しいデザイン デロンギ製品の大きな魅力のひとつは、イタリアの家電ブランドらしい機能と美しさを両立したプロダクトデザインにあります。直線と曲線を巧みに組み合わせたフォルムやスタイリッシュな素材感、洗練されたカラーバリエーションのコーヒーメーカーは、キッチンに置いておくだけで絵になります。 「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」との違いは? デロンギでは「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」も取り扱っています。ここでは「ドリップコーヒーメーカー」との機能の違いと、それぞれどんな人におすすめなのかを解説します。 本格的な味わいを求めたい人は「エスプレッソメーカー」 エスプレッソとは、細かく挽いたコーヒー粉に強い圧力をかけて短時間抽出したもので、これに多めのミルクを入れると「カフェラテ」、泡立てたミルクをのせると「カプチーノ」になります。 デロンギのエスプレッソメーカーは、挽いた豆を手動でセットして抽出のみを自動でおこなうものと、豆挽きから全自動でおこなうものがあります。自分で豆を挽きたい人はセミオートタイプを、ボタンひとつで完了したい方は次に紹介する「全自動コーヒーマシン」を選びましょう。 豆挽きから豊富なメニューを楽しみたい人は「全自動コーヒーマシン」 ドリップコーヒーメーカーはあらかじめ挽いたコーヒー粉を入れる必要がありますが、豆の計量から挽き、抽出、内部洗浄までを自動で完了できるのが「全自動コーヒーマシン」です。通常のドリップコーヒー以外にもミルク入りのカフェラテやカプチーノなど、さまざまなエスプレッソメニューをボタンひとつで作ることができます。 ドリップコーヒーメーカーよりも大型の製品が多く価格も高めですが、豆を挽く工程から自動化したい、ミルク入りのメニューも楽しみたい人には全自動コーヒーマシンがおすすめです。 デロンギ(De’Longhi)でおすすめのドリップコーヒーメーカー ここからは、デロンギのドリップコーヒーメーカーの中でもおすすめの4製品を紹介します。 アクティブ ICM12011J コンパクトな本体に、美味しいコーヒーを淹れるための基本的な機能を搭載したエントリーモデル。ポットの容量は約650mlで、一度に4~5杯を抽出することができます。 シンプルな機能で価格も控えめながら、コーヒー豆の風味をじっくりと引き出すアロマモードを搭載。ペーパーレスフィルターのため環境に優しいのもうれしいポイントです。カラーはベーシックなホワイトとブラックに加え、イタリアらしい鮮やかなレッドも用意しています。 ケーミックス COX750J ポップなカラーとシンプルなデザインで、デロンギの中でも人気の高い「ケーミックス」シリーズのコーヒーメーカー。電気ケトルやトースターなど他のデロンギ製品とコーディネートすれば、キッチンに統一感が生まれます。 ポット容量は750mlで、5~6杯分を入れることが可能。給湯は9つの穴からおこなうため、注ぎムラのない美味しいコーヒー抽出を可能にしています。 ディスティンタ ICMI011J 曲線美を感じる優雅なフォルムが特徴の「ディスティンタ」コレクション。ブラック、ホワイト、ブロンズ、カッパーの高級感漂うカラーバリエーションも魅力です。フィルターはコーヒー豆の旨みを逃さないチタンコートフィルターを採用。環境に配慮したペーパーレスで、コーヒー豆の油分を逃さず抽出することができます。 「アロマモード」では時間をかけて少しずつお湯を注ぐことで、ハンドドリップのようにコーヒー粉を蒸らしながら抽出し、通常モードよりもコーヒーの持つ香りをさらに引き出します。830mlのポット容量があり、たっぷり5~6杯を一度に淹れることができます。 クレシドラ ICM17270J イタリア語で「砂時計」を意味する名前の通り、くびれのあるデザインが目を引く上級モデル。最大1250mlを抽出できる大容量で、ホームパーティーなどでも活躍します。 ECBC(ヨーロッパ コーヒー抽出研究所)認証設計に基づいて丁寧に抽出する「ECBC認証モード」や、バリスタのハンドドリップを再現した蒸らし抽出「プアオーバーモード」を搭載。さらに、濃いめに抽出したコーヒーを氷で急冷する「アイスコーヒーモード」も搭載し、香り高くコクのある味わいを楽しめます。 デロンギ(De’Longhi)のドリップコーヒーメーカー4モデル比較&まとめ 最後に、ここまで紹介してきた4つのコーヒーメーカーについて、主要機能&どんな人におすすめなのかをまとめます。 モデル名最大容量おすすめの人アクティブ ICM12011J650ml(4~5杯分)コンパクトサイズが良い人ケーミックス COX750J750ml(5~6杯分)ポップなデザインが好きな人ディスティンタ ICMI011J830ml(5~6杯分)高級感のあるデザインが良い人クレシドラ ICM17270J1250ml(9~10杯分)本格的な味わいを求める人 デロンギ(De’Longhi)のコーヒーメーカーでカフェのような味わいを 今回はイタリアを代表するキッチン家電メーカー、デロンギ(De’Longhi)のドリップコーヒーメーカーを紹介しました。高い機能性はもちろん、イタリアらしい洗練されたデザインが大きな魅力です。自宅で気軽に淹れたてのコーヒーを楽しみたい人は、ぜひ候補のひとつにしてみてください。
トライアスロンのアイアンマンレースなど過酷な競技を趣味とする筆者。故障をした経験がきっかけとなり、トレーニングと同じくらい身体のケアに時間や手間をかけるようになりました。 その結果、翌日以降の身体の動きが明らかに変化。パフォーマンスの向上だけではなく、日常生活への影響も軽減されました。 この記事では、誰よりもリカバリーグッズを試してきた筆者がおすすめのアイテムをご紹介します。ランニング後のリカバリー、疲労回復アイテムをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 ランニング後のリカバリーとは?メリットと効果を解説 リカバリーとは、アクティビティ後に疲労を回復させ、元の状態またはそれ以上の状態にする過程を指します。まずは、ランニング後にリカバリーケアをするメリットについて解説します。 疲労の早期回復 リカバリーケアの最大の目的の一つに早期の疲労回復が挙げられます。 運動後は、疲労物質の蓄積や筋損傷、エネルギー不足から疲労を感じます。疲労は、パフォーマンスの低下だけではなく、日常生活にも支障がでるため早期回復が必須です。 早期の疲労回復を促すことで慢性疲労を予防できるため、入念にリカバリーケアに取り組みましょう。 怪我の予防 筆者は、リカバリーケアに積極的に取り組んだ結果、怪我が激減しました。 ランニング後は筋肉が張り、関節が固くなるため、放っておくと怪我の原因になってしまいます。リカバリーケアを正しく行うことで怪我の防止につながり、楽しいランニング生活を送れるでしょう。 身体機能、パフォーマンスの向上 リカバリーケアは、単に疲労回復や怪我の予防に留まらず、身体機能の向上にも効果的です。 持久力や筋力は、筋肉がダメージを受けて修復する過程(超回復)で強化されます。リカバリーケアを行うことで超回復を促し、パフォーマンスの向上が期待できます。 また、ストレッチやマッサージは、関節の張りを防ぎ、柔軟性や可動域の改善に効果的です。パフォーマンスを上げたい方こそリカバリーケアに取り組みましょう。 精神的な疲労の回復 ランニング後の身体のリカバリーケアは、副交感神経を優位に働かせます。 副交感神経が働くことで、睡眠の質の向上や精神の落ち着き、免疫機能の向上など多岐に渡る効果が期待できます。 筆者にとってトレーニング後のリカバリーケアは、心身のバランスを取りもどす貴重な時間です。身体的疲労だけではなく、精神面をリセットさせることでQOLを高めてくれます。 ランニング後のリカバリーケアにおすすめグッズ5選 筆者が実際に使用して効果を感じたリカバリーグッズを5つ厳選してご紹介します。 TRIGGERPOINT(トリガーポイント): グリッド フォームローラー 筆者が筋肉系のトラブルで走れなかった時に救ってくれたのが、トリガーポイントでした。 トリガーポイントとは、筋膜(筋肉を包む膜)の癒着を剥がすセルフケアアイテムです。創始者は生体力学視点で「機能障害は筋肉の癒着にある」と考え、筋膜をリリースするトリガーポイントを開発しました。 トリガーポイントを使用することで、柔軟性や可動域の向上、痛みの軽減が期待できます。筋肉の張りや痛みを感じている方にぜひ試してほしいアイテムです。 手軽にできるセルフケア商品でありながらマッサージ師から筋肉をほぐしてもらっているような感覚を味わえます。足だけではなく、腰や肩など全身に使用でき、持ち運びできる点もおすすめのポイントです。 トリガーポイントについてはこちらの記事に詳しくまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4735 OOFOS(ウーフォス):OOriginal 歩きながら疲労回復が図れるリカバリーサンダルをご紹介します。 リカバリーサンダルは、優れた衝撃吸収性で着用者の足への負担を軽減させ、回復をサポートするアイテムです。柔らかな履き心地が特徴で、ランニング後に酷使した足を優しく包み込んでくれます。 OOFOSは、リカバリーサンダルのパイオニア的なブランドで多くのアスリートや市民ランナーに愛用されています。せっかく履くなら、身体に優しいアイテムで疲労回復を図っていきませんか? デザイン性が高いため日常生活にも取り入れやすく、日頃の疲労回復にもおすすめです。 リカバリーサンダルについてはこちらの記事をご確認ください。 https://funday.jp/article/2326 アミノバイタルGOLD ランニング後は、エネルギーだけではなく、糖質やタンパク質(アミノ酸)が失われてしまいます。筋肉の修復や合成を促すアミノ酸を補給することで早期の疲労回復が期待できます。 アミノバイタルGOLDは、スポーツ後の栄養補給に特化したジェルとなっており、アミノ酸を4,000mgを配合。食事に比べて吸収スピードが早いため素早く、効率よく筋肉の修復を促します。 顆粒タイプでスティック状になっているので持ち運びも便利です。水やスポーツドリンクで流し込むだけなので手軽に飲める点もおすすめのポイントです。 今回は、ランニング後に特化したジェルを取り上げましたが、運動前や運動中などおすすめのジェルは異なります。こちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/12226 2XU:パワーリカバリーコンプタイツ アスリートのあいだで話題のコンプレッションウェアといえば「2XU」のアイテムです。コンプレッションウェアとは、身体を加圧することで、筋肉の動きのサポート、血流の改善などが期待できるアイテムです。 血流が改善されることで全身に栄養素が行き届き、筋肉の修復が早まります。また、疲労物質の排出や筋肉の炎症の早期改善にも効果を発揮します。 筆者は、激しいトレーニングやレース後に2XUを着用することで明らかに翌日以降の嫌なだるさが軽減されました。リカバリー機能をもったウェアで翌日以降もアクティブな日常を送りましょう。 2XUについてはこちらの記事にまとめていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/8247 【番外編】Suunto Run(スントラン) ランニングウォッチは、直接的にリカバリーを促すアイテムではありませんが、最適な疲労回復をサポートする重要なギアです。 光学心拍モニターを搭載したモデルでは、身体の負荷や疲労度を客観的に分析。現在の身体は運動に適した状態なのか休息が必要な状態なのかを過去の心拍数を基に提案してくれます。 最適な休息を取れることで無理なくランニングに取り組めるため、オーバートレーニングや怪我予防に効果的です。他のリカバリーアイテムを最大限活かすためにも、まずは自分の身体の状態を知りましょう。 スントランについてはこちらの記事を参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/14379 リカバリーグッズで健康的に走りを楽しもう この記事では、ランニング後におすすめのリカバリーグッズをご紹介しました。 リカバリーグッズを上手く取り入れることで、身体に無理なく、健康的にランニング生活が送れます。仕事と家庭の両立に追われる市民ランナーにこそ積極的にリカバリーケアを取り入れていただきたいです。 今回は筆者が実際に使用して効果を感じたアイテムを取り上げました。皆さんも数あるリカバリーグッズを試す中で、ご自身にあった最適アイテムを見つけてみてください。 筆者のように怪我でランニングができなくなる前に身体のケアを入念に行いましょう。
機能性とデザイン性を兼ね備えたAnker(アンカー)の体組成計「Eufy Smart Scale P3」。体組成計の中でも人気モデルとして話題ですが、いざ購入するとなるとレビューや口コミの内容が気になり、購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。 そこで今回はEufy Smart Scale P3の実力を徹底検証すべく、実際に商品を購入。数ヵ月使用した結果を、詳細レビューでお届けします。 「商品を購入するか検討している」「Eufy Smart Scale P3の本当の実力を知りたい」「健康でアクティブな毎日を過ごすために、おすすめの体組成計を探している」 といった方は、ぜひ参考にしてください! Ankerの体組成計「Eufy Smart Scale P3」とは? 「Eufy Smart Scale P3」は、Ankerから発売されている体組成計です。 そもそも体組成計とは、体重やBMI、体脂肪率といった基本情報に加え、心拍数、筋肉量、骨量など、体の情報を隅々まで測定できる計測器のこと。私たちの体の状態を数値で「見える化」し、日常的なヘルスケアやダイエットはもちろん、ボディメイクやスポーツのトレーニングまで、幅広い場面で活躍してくれます。 そんな体組成計の中でも人気シリーズに数えられるのが、Ankerの展開するスマートホームブランドEufy(ユーフィー)の『Smart Scale』シリーズ。専用のアプリと連携できるため、体組成計に乗るだけでデータを自動で登録可能。登録データはスマホで手軽にチェックできるため、ヘルスケアの習慣をアップグレードしてくれます。 今回レビューでご紹介するEufy Smart Scale P3は、2023年7月にリリースされたシリーズの最新モデル。主要なレビューメディアや家電メディアで数多くの「ベストバイ賞」を受賞しており、体組成計の中でも人気モデルとして知られています。 https://funday.jp/article/5103/ 【購入レビュー】実際に使って分かったEufy Smart Scale P3の実力 今回はEufy Smart Scale P3の実力について検証すべく、次の5つのポイントをチェックしました。 計測結果 計測時間 使いやすさ 視認性 デザイン 実際の使用感を詳細にレビューしながらお届けします! 1.計測結果│誤差が少なくて高精度! まずは体組成計でもっとも気になる計測結果からです。Eufy Smart Scale P3では以下の16の計測項目が計測できます。 体重・体脂肪率・BMI・筋肉量・心拍数・水分量・基礎代謝量・内臓脂肪・除脂肪体重・体脂肪量・骨量(kg)・体内年齢・タンパク質・皮下脂肪率・ボディタイプ・骨格筋量 市販されている体組成計としては十分すぎる項目数で、詳細に自分の体の状態を確認できます。 気になるのが計測される結果の精度。そこで今回は体重と体脂肪率のデータを同じ条件で5回計測し、数値にどの程度のブレがあるのか検証をしてみました。 項目数値のブレ(最大値)体重0.22kg まず体重の計測結果のブレは、最大で0.22kg。製品の仕様で体重の計量精度は、 3〜5kgまで:±50g 5〜75kgまで:±100g 75〜150kgまで:±300g と記載されています。筆者の体重の場合(75~150kg)に当てはまるため、±300g(=0.3g)が目安です。検証結果では最大0.22kgのブレだっため、仕様の範囲内にしっかり収まっています。 項目数値のブレ(最大値)体脂肪0.2% また体脂肪のブレも最大で0.2%と、非常に優秀な結果が出ました。 計測値が大きく違うといった口コミの理由は? さて、口コミやレビューには「体重が大きくズレる」といった評価も見かけます。 筆者はEufy Smart Scale P3を購入してから執筆時点までの二ヶ月間毎日計測をしていますが、この間で体重が1kg以上大きくズレた経験が一度ありました。 疑問に感じ体組成計を置いている床を見たところ、若干床が斜めになっている(凹みがある)箇所で計測していました。体組成計を移動させた際に、木製のフローリングの凹みがある部分に置いてしまったようです。 あらためて体組成計をきちんと置き直し、斜めになっていないかを確認。再度計測したところ、直近の計測値とほぼ同等のデータで計測できました。Ankerの公式ページでも、計測前の注意事項として以下のような点が記載されています。 平らな床面に置く カーペットなどの柔らかい床面で測定しない 素足で測定する 測定が完了するまでは動かず正しい姿勢を保つ 製品を使用する際は、あらかじめきちんとした計測ができるか、置く位置を確認しておくと正確な結果が得られるでしょう。 2.計測時間│時間は長め。体組成計としての精度を優先するなら許容範囲 Eufy Smart Scale P3の計測時間は比較的長めです。 体組成計は一般的に計測項目が多いほど計測時間も長くなります。Eufy Smart Scale P3は他のブランドや機種と比べても計測項目が多いため、どうしても計測時間が長くなります。「ささっと計測したい」「なるべく計測時間は短い商品がいい」という方には不向きかもしれません。 一方で「体組成計として計測精度の高さを優先したい」といった方には、計測時間を後回しにしてでもEufy Smart Scale P3をおすすめします。健康診断などで使用される体組成計も、計測には1分程度を要します。また、「計測結果」の部分でもご紹介したように、Eufy Smart Scale P3は、製品としてのスペックが高く、性能(処理スピード)が劣るという訳ではありません。長く健康を維持するためと考えれば、数十秒の差は「許容範囲」といえそうです。 3.使いやすさ│Wifi通信でストレスフリー!アプリの使用感も◎ 使いやすさの点では、Eufy Smart Scale P3は非常に優秀な体組成計といえます。体組成計に乗るだけで自動で計測ができるため、手間がかからず簡単に測定が可能。 Eufy Smart Scaleシリーズの商品はBluetoothもしくはWifiを使ってスマホとデータを連携できます。ネットワークに接続しておけば、体組成計に乗るだけで自動で計測しデータが蓄積されます。データは専用アプリだけでなく、AppleヘルスケアやGoogle fitとも連携できるため、お使いのデバイスやアプリとの併用も可能です。 4.視認性│カラーディスプレイが◎ヘルスケアやダイエットを継続したくなる工夫も Eufy Smart Scale P3ではシリーズで初となるカラーディスプレイが採用されています。このカラーディスプレイは実際に使ってみると非常に視認性が高く、体組成計に乗るモチベーションがアップします。スマホ連携でデータは確認できますが、その場ですぐに計測結果が確認できるのは想像以上に便利。3.5インチのワイドサイズで視認性の高さも抜群です。 ディスプレイには最大14種類の表示が可能。アプリを使って表示項目をカスタマイズもできるため“パーソナル体組成計”として相棒のように活躍してくれます。 ディスプレイに表示されるメッセージにも、ヘルスケアやダイエットを継続させる工夫が施されています。 5.デザイン│ライフスタイルに溶け込むスマートさとコンパクトさ ライフスタイルに溶け込むスマートさとコンパクトさもEufy Smart Scale P3の魅力です。 体組成計は機能性や利便性が重視されるためデザインは似たような製品が多い印象です。しかしダイエットやトレーニングのモチベーションを高めたり維持したりするには、製品のおしゃれさやスマートさは見逃せない要素でしょう。 Eufy Smart Scaleシリーズは各モデルにブラックとホワイトの2色のカラーが用意されており、洗練されたスタイリッシュなデザインが採用されています。バスルームの近くだけでなく、リビングや寝室といった場所に置いても悪目立ちしないのは、Eufy Smart Scaleシリーズの魅力です。 ヘルスケアにこだわる大人メンズなら「Eufy Smart Scale P3」は間違いなく“買い” 今回はAnkerの体組成計「Eufy Smart Scale P3」の購入レビューをお届けしました。 “仕事も遊びも全力で楽しみたい”。そんなアクティブな大人にとって、ヘルスケアを意識するのは何にも代えがたい人生への投資です。Eufy Smart Scale P3は計測精度の高さはもちろん、Wifi通信やアプリ連携、カラーディスプレイの視認性の高さなど、体組成計を探している大人にはぜひおすすめしたい商品です。 この機会に体組成計を購入して、これまでのヘルスケアをアップデートしてみてはいかがでしょうか。 https://funday.jp/article/5082/
「ユニクロのフリースはコスパが良いけれど、街中で被るのが気になる…」 「ノースフェイスやパタゴニアだと、アウトドア感が強すぎて普段着に合わせにくい」 そんな40代・50代の大人メンズに今選ばれているのが、フランスの老舗ワークウェアブランド「DANTON(ダントン)」のフリースです。 ダントンのフリースは、本格的な保温性を備えながらも、都会的で洗練されたシルエットが最大の特徴。カジュアルになりすぎないため、大人のデイリースタイルを格上げしてくれます。 本記事では、「人とは被りたくない」「大人に似合う上品なフリースが欲しい」という方に向けて、おすすめのモデル5選をピックアップ。失敗しない選び方やサイズ感も詳しく解説します。 DANTON(ダントン)とは?フランスの老舗ワークウェアブランド DANTON(ダントン)は、1931年にガブリエル・ジョージ・ダントン氏によって創設されたフランスのワークウェアブランドです。 ブランド設立当初は、メインアイテムとして、カバーオール、ブルゾン、パンツ等のワークウエアや、料理人やレストランスタッフ向けのジャケット、パンツ、ガーデニング用のエプロンなどを生産していました。 1970~80年代になると、ダントンは、パリ市内メトロ(パリ交通公団"R.A.T.P")をはじめ、各種行政機関への制服や作業服の納入を開始、フランスを代表するワークウェアブランドへと成長しました。 また、洗練されたシンプルなデザインは、日本でも人気が高く、数多くのセレクトショップで取り扱われています。 ダントンのアイテムの魅力は? ここではダントンのウェアの魅力について解説します。 しっかりとした生地感と丁寧な縫製 元々ワークウェアとしてスタートしたダントンのウェアは耐久性に優れています。しっかりとした生地を使用し丁寧な縫製で仕上げられているため、長年愛用していても型崩れしにくい点が大きなメリットです。 着込むことで味の出るアイテムも多いので、「ワードローブを育てたい」という方にもおすすめです。 シンプルで洗練されたデザイン フランスブランドのダントンはシンプルで洗練されたデザインが特徴です。ワークウェアからスタートしたブランドではありますが、アメリカ生まれのブランドと違い武骨さはほとんど感じられません。 そのため、普段使いには最適です。アメカジやストリート寄りのワークウェアが苦手な方や、フレンチカジュアルが好きな方には、ダントンはおすすめブランドといえるでしょう。 大人のデイリースタイルを格上げしてくれるアイテムが豊富な点もダントンの大きな魅力です。 ほとんどのアイテムがユニセックス仕様 ダントンのアイテムはユニセックスで使用できるアイテムが豊富です。人気アイテムのダウンジャケットやフリースジャケットもユニセックスなので、パートナーとのシェアやお揃いを楽しむことができます。 また、メンズサイズが基本的に大きすぎると感じる小柄な方にも最適なブランドではないでしょうか? ダントンのフリースジャケットが普段使いに最適な理由は? ダントンのフリースジャケットは他のアイテム同様に、シンプルで洗練されたデザインが特徴です。いわゆるアウトドアブランドのフリースジャケットに比べて都会的な印象があります。 また、素材や縫製にはかなりこだわっているブランドのため、保温性や肌触りは抜群です。 さらに、ダントンは基本的には大量生産していないブランドのため、人と被りにくい点も大きな魅力と言えます。 ダントンのフリースジャケットの選び方 この章ではダントンのフリースジャケットの選び方について解説します。ダントンのフリースジャケットが気になる方はチェックしてみてください。 どんな用途で使うかを明確にする フリースジャケット選びで最も重要なのは、「インナー」として着るのか「アウター」として着るのかという用途の明確化です。用途に合わせたサイズ選びの基準を解説します。 インナーとして活用する場合、コートやシェルの下に重ねる場合は、着膨れを防ぐためにボリュームを抑えた薄手のモデルを選びましょう。サイズ感は、ジャストサイズからややタイトなものを選ぶと、防寒効率が高まり、重ね着をした際も動きやすさを損ないません。 アウターとして活用する場合、メインのアウターとして着用するなら、中にスウェットやセーターを着込むことを想定し、肩周りや身幅にゆとりのあるサイズ選びが鉄則です。少しリラックスしたシルエットを選ぶことで、大人の余裕を感じさせる着こなしが完成します。 目安として、インナー使いなら「サーマルやロンTの上から羽織って隙間がない状態」、アウター使いなら「厚手のスウェットやインナーダウンを重ねてジャストサイズになる状態」を基準にするのが、失敗しない選び方のポイントです。 サイズはMからがおすすめ ダントンのフリースジャケットは、男女問わず愛用できる「ユニセックス仕様」が中心です。そのため、メンズサイズ基準で選ぶと失敗しやすく、以下のガイドラインを参考にすることをおすすめします。 標準体型の男性(170cm〜175cm前後は、まず「Mサイズ」をベースに検討しましょう。ダントンの設計は、インナーとしての汎用性も考慮されているため、Mサイズが一般的なメンズのジャストサイズに相当します。 トレンド感のあるゆったりとした着こなしや、中に厚手のスウェットを着込む「アウター使い」を想定するなら、「Lサイズ」へのサイズアップが最適です。 ユニセックスモデルは、肩幅や袖丈が一般的なメンズ専用モデルよりもコンパクトに設計されている場合があります。ワンサイズ上げることで、大人世代にふさわしい、余裕のあるモダンなシルエットが完成します。 長く着るならダークトーン ダントンのフリースジャケットは、ユニセックスブランドらしい柔らかな中間色や明るいカラーバリエーションも魅力の一つです。しかし、大人世代が「ワードローブの定番」として選ぶのであれば、ダークトーンを強くおすすめします。 明るいカラーのフリースは、首元や袖口の黒ずみ、日々の汚れが目立ちやすく、こまめな手入れを必要とします。一方、ネイビーやチャコール、ブラックなどのダークトーンは汚れが目立ちにくく、日常使いにおいて高い実用性を誇ります。 また、鮮やかなカラーは一時的なトレンドに左右されやすく、飽きがくるのも早い傾向にあります。対して落ち着いたトーンは、手持ちのボトムスとも合わせやすく、数年後も色褪せない「定番」として重宝します。 上質なダントンのフリースだからこそ、流行に流されず、コンディションを維持しやすいダークカラーを選ぶことが、結果として最もコストパフォーマンスの高い選択となります。 40代50代メンズにおすすめ!ダントンのフリースジャケット5選 40代50代の大人世代に似合うダントンのフリースジャケットをピックアップしたのでチェックしてみてください。 パイルフリース ジップ スタンドカラージャケット 毛足の長いスタンドカラーのフリースジャケットです。ボリューム感もあり、アウターとしてもおすすめな逸品。シンプルなデザインなので着こなしを選ばない点も大きな魅力です。 タウンユースはもちろんアウトドアシーンでも活躍してくれるシーズナルな雰囲気たっぷりのアイテム。 ノーカラー フリースジップブルゾン アウターとしてもインナーとしても使える程よい厚さのフリースジャケットです。袖と裾は別布のパイピングで、衿は共地でしっかりとさせたデザイン。 また軽量でありながら密度が高く保温性に優れ、キメ細かく肌触りの良い高品質な米国POLARTEC社のフリース素材を使用しています。 フリース ノーカラー ジャケット カーディガン カーディガンのような、普段使いに最適なフリースジャケット。ワークジャケットのデザインをベースに、フリース素材で軽快に仕上げた新鮮なアプローチが魅力です。 レーヨンが混紡された両面起毛のフリースは、他にはない柔らかさと杢糸(もくいと)のようなメランジ感が特徴。保温性・伸縮性が高く、ふっくらとした軽やかな質感が大きな特徴です。インナーとしてもアウターとしても活躍してくれるので長いシーズン着用できます。 スタンドカラー ボアフリースジャケット 温かみのあるボアを採用し、ルーズシルエットでトレンド感をプラスしたボアフリースジャケットです。裏地には袖通しがよく、風を通しにくいリップストップナイロンを採用。 非常に軽やかな着心地で、保温性と防風性を兼備し、中綿を封入することでより防寒性を高めました。アウトドアテイストな、切り替えの胸ポケットがアクセント。ヘビーアウターとしても活躍してくれます。 フード付き ボアフリースジャケット 「スタンドカラー ボアフリースジャケット」にフードが付いたアイテムです。フードがプラスされたことでよりアウトドアテイストを強く感じるフリースジャケットです。ゆとりのあるシルエットなので中に着込むこともできます。ストリートスタイルやアメカジが好きな方にも最適な逸品です。 ダントンのフリースジャケットでデイリースタイルを洒脱に 「本格的なフリースジャケットはどのブランドもデザインが似ている!」と感じている方は多いかと思います。 そんな方にはダントンのフリースジャケットを強くおすすめします。ダントンのフリースジャケットは、アウトドアブランドのフリースジャケットに比べて洗練されたデザインが大きな特徴です。 そのため、タウンユースにも自然に馴染みます。また、限られたショップでしか取り扱われていないため、人とは被りにくいという点も大きなメリットです。 人とは違ったフリースジャケットをお探しの方は、ダントンをチェックしてみてはいかがでしょうか?
「伸縮するコードリール型のカラビナに、スマホや鍵などをぶら下げて持ち歩きたい」 そんな方におすすめしたいのが、今回ご紹介する「MAG REEL(マグリール)」シリーズのリールカラビナです。アウトドア向けのモバイルギアを展開するROOT CO.が手掛ける同アイテムは、伸縮自在なコードとマグネットを組み合わせ、機能性と実用性を兼ね備えたアイテムに仕上がっています。 今回はMAG REELシリーズの魅力と合わせて、アイテム選びのポイントを解説します。またおすすめの商品を厳選してご紹介していますので、商品選びの参考にお役立てください。 ROOT CO.が手掛けるMAG REELシリーズの魅力とは?選び方のポイントは3つ MAG REELは、アウトドア向けのモバイルギアを展開するROOT CO.が販売するリールカラビナです。 カラビナ部分をバックパックやバッグ・ベルトループに取り付け、スマホや鍵などをぶら下げ可能。リールコードが伸縮するため、必要なときにさっとコードを伸ばして装着したアイテムを操作できます。 MAG REELはこうした機能に加え、下部のリール部分にマグネットを内蔵。これにより、リール部分がカラビナにしっかりホールドされるため、スマホや鍵の落下や紛失を防止してくれます。「ぶら下げたアイテムの重みでリールが勝手に伸びてしまう」といった心配がなく、いつでもスマートにアイテムの持ち歩きが可能です。 デザインはアウトドアのテイストを採用した「タフでスマート」な見た目に仕上がっており、タウンユースや普段使いのファッションアイテムとしてもおすすめです。 ではMAG REELシリーズのリールカラビナを購入する際は、どんなポイントを押さえておけばよいのか見ていきましょう。 選び方1.定番はカラビナタイプ。新作のスリットループタイプも人気 MAG REELシリーズは装着部分のタイプが大きく2種類にわかれています。 定番はカラビナタイプの「MAG REEL 360」。アウトドアシーンではお馴染みのカラビナをバックパックやバッグ・ベルトループに取り付けて使用できます。手軽に着脱が可能なため、自宅に戻ったらさっとスマホを取り外して使用したい方にもおすすめです。 2022年末にMAG REELシリーズの新作として発表されたのがスリットループタイプの「MAG REEL SQR.」です。これまでのMAG REELシリーズと同じ機能を持たせながら、新たにスリット入りのループを採用。アウトドア用ザックやパンツ、ウェアに搭載されているループやウェビングテープに直接装着可能(幅20mm。SQR. LITEは20-25mm)で、スリットを引っかけるようにして装着できます。 普段使用しているアイテムがループやウェビングテープを採用しているなら、MAG REEL SQR.も候補に加えてみましょう。 選び方2.アイテムのサイズは2種類。コンパクトサイズを選ぶならLITEシリーズを MAG REELシリーズの「MAG REEL 360」と「MAG REEL SQR.」には、それぞれ通常サイズとコンパクトサイズの2種類が用意されています。 通常サイズよりひと回り小さいコンパクトサイズは商品名が「LITE」となっています。通常サイズはアウトドアシーンでも安心して使用できるよう、タフでがっちりとしたサイズ感が特徴ですが、普段使いや小さめのタイプを好むならLITEを選んでみましょう。 一点注意したいのが、通常タイプとLITEではサイズだけでなく耐荷重が違っていること。LITEの商品は通常タイプに比べ耐荷重が小さくなっているため、吊り下げるアイテムの重量に気を付けてください。 アイテム耐荷重推奨吊り下げ重量(※1)MAG REEL 360約3.4kg300g以下MAG REEL 360 LITE約2.0kg150g以下MAG REEL SQR.約2.8kg300g以下MAG REEL SQR. LITE約1.6kg150g以下 ※1:推奨吊り下げ重量は商品の吊り下げる重さとしてブランドが推奨している値です 選び方3.カラーバリエーションは7種類以上 MAG REELシリーズはデザイン性の高さも人気を集めていますが、「MAG REEL 360」は7種類。「MAG REEL SQR.」は8種類のカラーバリエーションが用意されています(2023年10月現在)。 またカモ柄のデザインをあしらったMILITALY EDITION(カモフラージュタイプ)や、ミリタリーデザインのブランド「BRIEFING」とのコラボレーションモデルなどおしゃれなアイテムが多数展開されています。 MAG REELのリールカラビナおすすめ4選 ここからはMAG REELのリールカラビナからおすすめアイテムを4つご紹介します。 1.MAG REEL 360 まずご紹介するのはシリーズの定番モデル『MAG REEL 360』です。 使いやすいカラビナタイプで、耐荷重3.4kg(推奨吊り下げ重量300g以下)。マグネット内蔵型でリールとカラビナがしっかりホールドされるため、吊り下げたアイテムをしっかり守ってくれます。あえて無骨さを残したアウトドア向けのデザインがパワフル。カラーも7色が展開されており、コーデやアイテムとの組み合わせで選べます。 2.MAG REEL LITE 続いてはご紹介するのは『MAG REEL LITE』。 MAG REEL 360よりひと回り小さいサイズ感で、アウトドアはもちろん普段使いやタウンユースにもよく似合います。カラビナのゲート(取り付け箇所)がやや細めに設計されているのも、見た目のアクセントとしておしゃれ。 スマホや鍵だけでなく、社員証などをぶら下げておくのにもおすすめです。 3.MAG REEL SQR. MAG REELシリーズの第二弾として登場した『MAG REEL SQR.』。 カラビナモデルと違い四角いスクエア型の形状が特徴で、ループやウェビングテープに取り付けた時の相性が抜群。厚さが13mmとカラビナタイプよりも薄い(MAG REEL 360は厚さ16mm)設計で、アイテムを身に付けたときのフィット感が際立ちます。 カラーバリエーシは8色用意されています。 4.MAG REEL SQR. LITE スリットループタイプの小さいラインナップが『MAG REEL SQR. LITE』です。 MAG REEL SQR.の91mm×41mmのサイズからひと回り小さい79mm×34mmのコンパクトサイズが魅力。厚みも約1mm薄くなっており、さらにスマートなアイテムに仕上がっています。 一方で「フラットテープ形状」への対応は20-25mm幅とMAG REEL SQR. LITEの方が広めに設計されています。耐荷重は低くなりますが、装着できるアイテムの選択肢が広がるのはうれしいポイントです。 カラビナなら「MAG REEL 360」をウェービングテープなら「MAG REEL SQR.」をチョイス 今回はアウトドア向けのモバイルギアを展開するROOT CO.のリールカラビナ『MAG REEL』シリーズをご紹介しました。 まず、カラビナタイプの商品を選びたいなら「MAG REEL 360」を。アウトドア用ザックやパンツ、ウェアに搭載されているループやウェビングテープに装着したいなら「MAG REEL SQR.」を選んでみましょう。 またそれぞれのシリーズには通常タイプとひと回りサイズが小さい「LITE」タイプが用意されています。LITEタイプは普段使いやタウンユースにもよく似合いますが、推奨吊り下げ重量が軽くなってしまう点を覚えておきましょう。大きめのスマホなどを装着するなら通常タイプがおすすめです。 MAG REELシリーズの商品はカラーバリエーションも豊富に展開されています。お気に入りのバックパックやバッグ、ファッションコーデに合わせてアイテムを選んでみましょう。
スイスの時計メーカーとして長い歴史を誇るのがティソ(TISSOT)です。シンプルでスタイリッシュなデザインは高級感があり、多くの時計ファンから愛されています。また技術革新や生産性の向上により、高級腕時計としては比較的手頃な価格も人気を集める秘密です。 今回はティソの腕時計の魅力や高い生産力を誇る理由を解説します。またおすすめのモデルもご紹介していますので、ティソの腕時計をお探しの方はぜひ参考にしてください。 スイスのクラフトマンシップが宿る腕時計ブランド・ティソ(TISSOT) ティソは1853年に創業した、スイスの腕時計ブランドです。 高級腕時計の聖地スイスのブランドだけあって、高い技術力と洗練されたデザインが特徴。シンプルながら高級感ある仕上がりは世界中の時計ファンから愛されています。 長い歴史の中で数多くの偉業を成し遂げてきたティソですが、そのうちの一つが世界初の「耐磁性腕時計」の開発です。 1920年代電化製品が一般に普及するにつれ、ムーブメントに磁器を用いる腕時計への影響が課題となっていました。家電製品の発する磁場により、時計の時間がズレてしまうためです。ティソはこの課題を解決するため研究開発を重ね、世界初の耐磁性腕時計を開発します。 こうした高い技術力はスポーツ界でも信頼を集め、モータースポーツをはじめとした各種競技の公式時計として採用。現在でもスポーツとの関係性は深く、スポーティーなエッセンスを感じさせるモデルを数多く手掛けています。またNBAやロードレースのトップ選手がアンバサダーとして起用されるなど、スポーツ界に大きく貢献するブランドとしても有名です。 技術革新と高い生産性でコストパフォーマンスを上げる ティソの腕時計について語る際に、「なぜスイスの高級腕時計なのに価格帯がリーズナブルなのか」という疑問が挙げられます。 たしかに、ティソの腕時計は他の高級腕時計に比べ手が届きやすい価格設定が多いですが、その理由はブランドのたゆまぬ技術革新と高い生産性にあります。同一のムーブメントを各モデルに使用する「単一キャリバー」の採用もその一つ。技術力は落とさずに生産性を向上させる工夫を施し、価格を抑えることに成功しました。 また1983年にはスイスの巨大メーカー・スウォッチのグループに参入。これにより、高品質な腕時計を大量に生産できる体制が整いました。 ティソのブランドロゴには、スイスの国旗があしらわれています。スイス国旗を使用するには高い技術力や信頼、実績が必要です。まさに、ティソがスイスを代表する腕時計ブランドとお墨付きを得ている証ともいえます。 ティソの腕時計の選び方3つのポイント さて、ティソには数多くのモデルが揃っていますが、腕時計を購入する際はどんなポイントを押さえる必要があるのでしょうか。 コレクションから選ぶ ティソならではの技術力で選ぶ 長く身に付けられるモデル選ぶ 選び方1.コレクションから選ぶ ティソの腕時計には、特徴や機能によってコレクションが分けられています。まずはコレクションごとの特色を把握して、自分の好みのものを選んでみましょう。それぞれのコレクションの特徴は下記の表に掲載していますので、ぜひ参考にしてください。 コレクション特徴タッチコレクションアナログデザインのタッチセンサー式モデル。機能が豊富クラシックティソのスタンダードモデル。高い技術力とシンプルなデザインが特徴スポーツスポーツ向けのモデル。クロノグラフやナイロン素材でアクティブシーンの相棒にヘリテージスクエア(長方形)タイプのモデル。珍しい手巻き式がありレトロなデザインゴールド18Kを使用したティソの高級モデル。ブランドの真髄が凝縮されたエレガントさが◎ 選び方2.ティソならではの技術力で選ぶ ティソの腕時計には、ブランドの高い技術力が詰まった独自の機能があります。腕時計を選ぶ際は、この技術力に注目して選ぶのもおすすめです。代表的なティソの機能をご紹介します。 機能特徴COSC認定スイスクロノメーター検定協会の厳しい審査を通過し認定されたモデルパワーマティック80フルリザーブで80時間以上駆動する高いパフォーマンスを実現シリコン製ひげゼンマイ鉄の代わりにシリコンを使用。磁気による狂いを防止。PC作業におすすめ手巻き式現代では珍しい手巻き式モデル。クラシックな機能がほしい方におすすめ 選び方3.長く身に付けられるモデルを選ぶ せっかく高級腕時計を購入するなら、長く身に付けられるモデルを選びましょう。ポイントは「10年後も似合うデザイン」を選ぶこと。しっかりとメンテナンスや修理をすれば、ティソの腕時計は長く使い続けられます。今の自分が好きなデザインやモデルであると同時に、10年先の自分に似合うデザインを選ぶのも高級腕時計選びの大切なポイントです。 また、メンテナンスや修理に対応してくれるメーカー保証の有無を確認しておくと安心でしょう。 おすすめのティソの腕時計5選 ここからティソの腕時計の中からおすすめのモデルを5つご紹介します。 1.クラシック│PRX パワーマティック80 まずご紹介するのが「PRX パワーマティック80」です。 ティソの定番モデルであるクラシックシリーズの中でも人気が高いモデルで、1978年のオリジナルモデルから着想を得ています。ステンレスのケースとブルーの文字盤は、奇をてらわず洗練された印象に。普段使いはもちろん、ビジネスやフォーマルの場でも使いやすいモデルです。 長時間の駆動を実現したパワーマティック80や高精度オートマティックムーブメント、シリコン製ひげゼンマイといった各種機能が揃っているのも魅力です。 2.クラシック│T-コンプリカシオン スケレッテ 続いても、ティソのクラシックシリーズから「T-コンプリカシオン スケレッテ」をご紹介します。 車輪のデザインにインスパイアされたデザインは文字盤がシースルーに。中の駆動を確認でき、5つあしらわれたサファイアクリスタルガラスがデザインにアクセントを加えます。 遊び心がありながら、ガゼルはステンレスのシルバー、ベルトはレザーとクラシカルな装い。伝統と革新が組み合わされたおしゃれな腕時計です。 3.タッチコレクション│T-タッチ コネクト ソーラー 「T-タッチ コネクト ソーラー」は、ガラス面にタッチして操作できるタッチコレクションシリーズの人気モデルです。 デザインは黒の文字盤にカーキをあしらい、ベルトはベージュで仕上げたワイルドな雰囲気。暗闇では蛍光塗料により針と文字盤が光り、視認性を確保します。 スマートウォッチならではの多彩な機能が揃っており、ストップウォッチ、消費カロリー計算、移動距離計算などをはじめ、高度計、気圧計、気温計、天気予報、コンパス、方位角といった機能も搭載。 ディスプレイが日本語表示に対応しているのもうれしいポイントです。 4.スポーツ│T-レース サイクリング ツール・ド・フランス 2022 ティソといえばスポーツとの親交が深い腕時計ブランドですが、ロードレースやサイクリング好きにおすすめなのが「T-レース サイクリング ツール・ド・フランス 2022」です。 世界最高峰のサイクルロードレース、ツール・ド・フランスの開催を記念した限定モデル。黒をベースに、秒針と竜頭(りゅうず)部分にはイエローのカラーリングが。秒針の中央にある自転車のデザインがおしゃれで、ハンドルグリップを模したパンチングレザーストラップもサイクルファンを魅力します。 “3つ目”のクロノグラフは機能性に優れ、デザインを際立たせるおしゃれなアクセントにもなっています。 5.ゴールド│ジェントルマン オートマティック パワーマティック80 最後にご紹介するのが「ジェントルマン オートマティック パワーマティック80」です。 ティソの最高級モデル・ゴールドコレクションで、60年代に実存したスポーツモデルに着想を得ています。黒の文字盤と18Kのローズゴールドの組み合わせは相性抜群。高級感がありながら悪目立ちしない、品の良さを感じさせます。 シリコン製ひげゼンマイやパワーマティック80といった機能も豊富で、実用性にも優れたアイテムです。 ライターからひとこと 今回ティソ(TISSOT)の腕時計から大人の男性におすすめしたいモデルをご紹介しました。 スイスの腕時計ブランドとして1853年に誕生したティソは、高い技術力と洗練されたデザインから世界中のファンに愛されています。高級腕時計ながら生産性を向上させコストパフォーマンスの向上を実現。他の高級腕時計よりも手が届きやすい価格帯が多く、はじめて本格的な腕時計を身に付ける方にもおすすめです!
体重体組成計を購入しようと検索していると、Ankerの製品が気になった方も多いのでは。しかしいざ購入するとなると、5種類のモデルからどの製品を選べばよいのか迷ってしまいます。 そこで今回はAnkerの体重体組成計シリーズ全5種類をモデル別に徹底比較。スペックだけでなく、実際にどんな人におすすめなのかを解説していきます。商品選びで迷った方はぜひ参考にしてください。 Ankerの体重体組成計「Eufy Smart Scale」シリーズとは?商品選びは2つのステップで Anker社が展開するスマートホームブランドのEufy(ユーフィー)。ブランドの中でも人気の製品に挙げられるのが、体重体組成計シリーズの「Eufy Smart Scale(ユーフィー スマートスケール)」です。 シリーズからは全5種類のモデルが販売されており、ハイエンドモデルほど計測できる項目数が多く、搭載されている機能も多岐にわたります。 選び方1.自分が測定したい項目が計測可能か確認│ハイエンドモデルがおすすめ モデルを選ぶ場合は、まず自分が測定したい項目が計測可能か確認するのがおすすめです。 下記の表は、各モデルで計測できる項目を一覧にしたものです。 計測項目/モデルP3P2 ProP2A1C1計測項目数1616151212体重〇〇〇〇〇BMI〇〇〇〇〇体脂肪率〇〇〇〇〇筋肉量〇〇〇〇〇心拍数〇〇‐‐‐水分量〇〇〇〇〇基礎代謝量〇〇〇〇〇内臓脂肪〇〇〇〇〇除脂肪体重〇〇〇〇〇体脂肪量〇〇〇〇〇骨量〇〇〇〇〇体内年齢〇〇〇‐‐タンパク質〇〇〇‐‐皮下脂肪率〇〇〇‐‐ボディタイプ〇〇〇〇〇骨格筋量〇〇〇〇〇 ハイエンドモデルのSmart Scale P3は16項目、P2 ProとP2 は15項目が測定可能で体組成計としては十分過ぎる計測項目数といえます。エントリーモデルのSmart Scale A1とC1でも12項目が測定可能です。 予算に余裕があるなら、計測項目が多いSmart Scale P3、P2 Pro、P2のハイエンドモデルをおすすめします。ハイエンドモデルは測定単位が50g単位(エントリーモデルは100g単位)とより正確な測定が可能です。 やはり体組成計を購入するメリットは、自分の体を詳細に「見える化」してヘルスケアをサポートしてくれる点にあります。せっかく商品を購入するなら、測定項目が多いモデルを選んでみましょう。 選び方2.搭載されている機能に注目│おすすめはWifi搭載モデル 計測可能な項目が満たされているモデルが見つかったら、その次に搭載されている機能に注目してみましょう。 特におすすめしたい機能が、Wifi連携機能です。 Ankerの体重体組成計はスマホアプリと連携して計測データを記録できますが、ハイエンドモデルのSmart Scale P3、P2 Pro、P2はWifiとBluetooth通信の両方に対応しているます。エントリーモデルのSmart Scale A1とC1はBluetooth通信のみとなっています。 Wifi通信であれば、一度スマホと連携しておけば自動で記録が可能。Bluetooth通信の場合、接続距離が短いため測定時に毎回連携するといったひと手間が必要です。よりストレスフリーで計測を行いたい方は、ぜひWifi通信に対応したハイエンドモデルを選んでください。 https://funday.jp/article/5116 Ankerの体重体組成計「Eufy Smart Scale」シリーズ。モデル別の特徴を比較 では、各モデルの特徴を紹介しながら、おすすめポイントや気になるポイントを解説します。 1.Smart Scale P3│シリーズの最上位モデル。ディスプレイ機能が大幅向上 【こんな人におすすめ】 本格的なヘルスケアやトレーニング、ボディメイクに取り組みたい ディスプレイを使って計測結果をその場で確認したい もっともハイエンドなモデルを選びたい 「Smart Scale P3」は、「Eufy Smart Scale」シリーズの最上位モデルです。ブランドの体組成計としてはもっともスペックが高く、計測できる項目数、搭載されている機能ともにほぼすべてを網羅。Anker社の体組成計に関するノウハウが「これでもか」と注ぎ込まれています。 とくに大きく進化したのがディスプレイ部分。既存のシリーズではディスプレイが単色表示でしたが、Smart Scale P3ではカラーディスプレイを採用。3.5インチの大画面で、計測した情報をその場ですぐに確認できます。表示される項目数もこれまで一番多かった「Smart Scale P2 Pro」の3種類から14種類へ一気に増加。表示画面をカスタマイズできるため、自分で使い勝手を調整できるのも魅力です。 【ここが気になる】 既存のハイエンドモデルにあった防水機能がない 一点気になるのが、これまでハイエンドモデルの「Smart Scale P2 Pro」や「Smart Scale P2」に搭載されていた防水機能がない点。 体組成計の仕組みをごく簡単に説明すると、足裏から微弱な電流を流し、その反応から体内の情報を計測しています。つまり、計測する足裏が濡れている場合は正確な数値が計測できない可能性があります。「Smart Scale P3」が防水機能を搭載していないのは、数値の正確さに重きを置いているため。 より正確な計測結果を求めるか、使い勝手が良い防水性能が欲しいかを購入前には検討しておきましょう。 2.Smart Scale P2 Pro│定番のシリーズの人気モデル。コスパの良さが際立つ 【こんな人におすすめ】 性能に優れたコスパの良い製品を選びたい 計測結果はスマホで確認できればOK 防水機能が用意されている製品を選びたい 「Smart Scale P2 Pro」は、シリーズの中でもコストパフォーマンスに優れた定番モデルです。 計測項目は最上位の「Smart Scale P3」と同じ16種類で、大きな違いはディスプレイ表示の部分のみ。また防水機能が用意されている点は「Smart Scale P2 Pro」の特長で、場所やシーンを選ばず好きなタイミングで計測できます。 スペックの面ではほぼ同等でありながら、価格は「Smart Scale P3」に比べてかなりお得。コストパフォーマンスを考えれば「Smart Scale P2 Pro」がシリーズの中でもっとも優秀。とくに機能にこだわりがなく、商品選びに迷っているならこちらのモデルを選んでおけば間違いないでしょう。 【ここが気になる】 単色表示のディスプレイ部分 高い水準でバランスの良い体組成計に仕上がっている「Smart Scale P2 Pro」ですが、強いて気になる点を挙げるならディスプレイ表示の部分でしょう。 「Smart Scale P3」のカラーディスプレイは想像以上に視認性が高く、はっきりと数値を視認できます。単色表示の「Smart Scale P2 Pro」の視認性が低いというわけではありませんが、購入前には視認性の違いを考慮しておくのがおすすめです。 3.Smart Scale P2 【こんな人におすすめ】 ハイエンドモデルでも価格が安い種類を選びたい 防水機能が用意されている製品を選びたい 計測結果はスマホで確認すればOK 「Smart Scale P2」は「Smart Scale P2 Pro」とほぼ同等のスペックを持ちながら、一部の機能を削り安価な価格設定を実現したモデルです。 計測項目で唯一削られているのが心拍数。例えば「有酸素運動後の心拍数を計測したい」、「より健康管理に気を使いたい」といった方は心拍数を計測できる「Smart Scale P2 Pro」をおすすめします。しかし、心拍数を気にしないといった方なら、「Smart Scale P2」を選んでも問題はないでしょう。 また、「Smart Scale P2」は防水機能が用意されているのも強みで、入浴前後やトレーニングで汗をかいた直後でも気にせず計測できます。 【ここが気になる】 高感度ITOコーティングが搭載されていない 「Smart Scale P2」と「Smart Scale P2 Pro」を比較して気になるのが、高感度ITOコーティング機能の有無です。高感度ITOコーティングとは、体組成計のどこに乗っても計測ができるコーティング加工で、計測時に足を置く位置をわざわざ確認する必要がありません。 「Smart Scale P2」の場合は、高感度ITOコーティングが搭載されていないため、銀色のセンサー部分にしっかり足裏を乗せないと正確な計測結果が得られない可能性があります。 どちらか迷っているなら、筆者としては1,000円高くても「Eufy Smart Scale P2 Pro」をおすすめします。もちろん、毎回きちんとセンサー部分に足を乗せて計測するといった方は、スペックがほぼ同等で定価が1,000円安い「Smart Scale P2」を選んでもよいでしょう。 4.Smart Scale A1 【こんな人におすすめ】 入門機として体組成計を探している コンパクトで軽いモデルを購入したい 高価格帯で失敗したくない 「Smart Scale A1」は、Ankerから2024年3月に発売されたエントリーモデルの体組成計です。計測項目や機能をしっかり厳選することで、体組成計としては驚きの低価格を実現。もちろん計測精度への妥協は見られず、「初めて体組成計を購入したい」「あまり高い製品で失敗したくない」といったユーザーへの最適解となっています。 またシリーズの中で、もっともコンパクトかつ軽量なモデルとなっており、持ち運びが楽で収納スペースにも困りません。まずは気軽に体組成計を試してみたいといった方にはおすすめのモデルです。 【ここが気になる】 Bluetooth通信のみでWifiに対応していない エントリーモデルとなっているため計測項目や機能が限られているのは仕方ありませんが、それでも気になるのが通信規格です。 「Smart Scale A1」はBluetooth通信のみで、Wifiに対応していません。Bluetoothの場合は通信距離が短いため、計測時に毎回スマホを本体近くまで持っていく必要があります。Wifiであれば距離が離れていても通信ができるため、わざわざスマホを持っていく手間が省けます。 筆者は依然Bluetooth連携のみの体重計を使用していましたが、スマホを毎回脱衣所まで持っていく手間が面倒で、ついつい計測をサボってしまうようになりました。小さなひと手間が面倒と感じてしまうなら、価格は高いですがWifi対応しているハイエンドモデルの製品を選んでみましょう。 もちろん「Bluetooth通信のみでもOK」といった方で入門機を探しているなら、「Smart Scale A1」の購入は賢い選択です。 5.Smart Scale C1 【こんな人におすすめ】 「Smart Scale A1」よりサイズが大きい入門機を選びたい 「Smart Scale C1」は「Smart Scale A1」と並びエントリーモデルの位置づけられた製品です。両者の違いは本体のサイズのみ。厚さは同じですが、「Smart Scale C1」の方が縦横に2cmずつ大きいサイズ設計となっています。 それ以外のスペックはほぼ同等で「Smart Scale A1」の方が価格は安く設定されています。 【ここが気になる】 サイズ以外の面では「Smart Scale A1」がおすすめ 「Smart Scale C1」はAnkerの体組成計として、2022年8月のブランド初期に発売されたエントリーモデルです。そのため、2024年に発売された「Smart Scale A1」と比べて、サイズ面以外ではスペックはまったく同じ。しかし定価は3,990円と2,690円と、「Smart Scale A1」に軍配が上がります。 サイズへのこだわりがなければ、「Smart Scale A1」がおすすめです。 筆者独自のおすすめランキング 今回はAnkerの体組成計シリーズ全5種類について、商品のスペックだけでなく、おすすめポイントから気になるポイントまで詳細のご紹介しました。 最後に筆者の独自のおすすめランキングをご紹介します。 【ハイエンドモデル】 Smart Scale P2 Pro Smart Scale P3 Smart Scale P2 ハイエンドモデルなら「Smart Scale P2 Pro」のコストパフォーマンスが際立ちます。体組成計としての機能が過不足なく詰め込まれており、購入して間違いない商品です。「Smart Scale P3」は、価格こそ高いもののディスプレイの視認性の高さ、あえて防水機能を外し計測精度にこだわるAnkerの本気度が感じられます。ハイエンドモデルを購入するなら、この2つが有力候補となりそうです。 【エントリーモデル】 Smart Scale A1 Smart Scale C1 エントリーモデルを選ぶなら、「Smart Scale A1」が断然おすすめです。サイズ以外のスペックは「Smart Scale C1」とまったく同じで、より安価な価格設定を実現しています。サイズにこだわりがなければ、「Smart Scale A1」を選びましょう。
皆さまは「バンカーズボックス」をご存じでしょうか?「知らなくても大丈夫、とりあえず買ってみてください!」と言いたくなるほど、素晴らしい収納ボックスなのです。 今回はバンカーズボックス愛用者のライターが、その魅力を偏愛たっぷりにプレゼンさせていただきます。仕事場はもちろん、リビング、キッチン、クローゼット、玄関まで、使い方のアイデアも紹介していますのでぜひ参考にしてみてください。 バンカーズボックスとは? アメリカの事務用品メーカーFellowsの代表的な紙製収納「バンカーズボックス」。1917年に銀行の書類保管用ボックスとして発売されて以来、世界中の企業や家庭で選ばれているロングセラーアイテムで、著名デザイナーやクリエイターに愛用者が多いことでも知られています。 バンカーズボックスは国ごとに少しずつ仕様が異なり、現在日本国内で販売されているものは全て国産。多くの工程が熟練工の手作業によるもので、実物を見ると人の手ならではの精緻な仕上がりを感じられるはず。おもな原料には古紙を用い、環境への配慮もなされています。 国産バンカーズボックスは2017年にフルリニューアルされ、段ボールの質感や持ち手の切り込み、罫線のデザインなどを従来品から微妙にモデルチェンジ。不動の人気にあぐらをかかず、時代にあわせてブラッシュアップする企業姿勢を知ると、がぜん推したくなりますね。 バンカーズボックスの魅力 誕生から100年以上も愛されている超ロングライフデザインなバンカーズボックス。ここからは、その具体的な魅力をご紹介します。 見た目がとにかくかっこいい もともと銀行用として生まれたボックスゆえ、いかにも「業務用」然とした無骨さがたまりません。前後と側面で異なるデザインのどの面も気が利いていて、リビングの隅にただ重ねてあっても絵になりますし、ちょっとしたコーヒーテーブル代わりに使うのもアリです。 1個だけでももちろん良いですが、やはりズラリと並べたり重ねたりしたときの整然とした佇まいが圧倒的に爽快。ぜひ、同サイズでのまとめ買いをおすすめします。 ちなみに品番として付いている「703」などの数字に「特に意味はない」そう。そんなアメリカ的ゆるさも何だかチャーミングに思えます。 軽くて頑丈、リーズナブル 書類保管用として作られたボックスなので、両手で抱えられる大きさの定番サイズで耐荷重はなんと30キロ。雑誌などの重いものも入れられますし、使う前はフラットに畳んだ状態で保管できて、組み立ても簡単です。 「たかが段ボール箱に1,000円以上払うのか?」と賛否両論はありそうですが、ふとしたとき目に入る日用品がクールなデザインだと、それだけで気分がアガるもの。機嫌よく暮らすための投資と考えれば、個人的にはむしろコスパ◎だと思います。 バリエーション豊富 フタつきのボックス型が定番ですが、ファイルボックス型や卓上に置けるミニサイズなど、実はさまざまなタイプが出ています。文字や罫線の印字がカラーになったものや、ウッド調のプリントが施されたデザインなど、日本限定仕様のデザインも。 豊富なバリエーションから、ぜひご自身のライフスタイルにフィットするバンカーズボックスを選んでみてください。 バンカーズボックスの種類 定番モデル以外にも色々なサイズや形があり、日本国内限定カラーも多く出ているバンカーズボックス。今回は特に使いやすい5つのモデルをピックアップして紹介します。 703S【定番モデル】 ◆サイズ:幅41cm×奥行き34.5cm×高さ26.5cm バンカーズボックスを代表する定番モデル「703S」。短辺にA4収納ファイルがぴったり収まるサイズで、厚さ5cmのファイルなら5冊収納できます。 ペーパーレス化が進んでいるとはいえ、どうしても捨てられない書類や冊子は気づくと増えていってしまうもの。耐荷重が30キロあるので、雑誌や新聞紙など重たいものの収納にも最適です。1個ではすぐに足りなくなること必至なので、やや単価の下がる3個セットを買うのが断然おすすめ。 743S【厚みハーフ】 ◆サイズ:幅41cm×奥行き34.5cm×高さ13cm 定番「703S」の厚みを半分にした「743S」サイズ。大きめのお道具箱を思わせるサイズ感は、ノートPCやケーブル類など、在宅ワークで使うアイテムの収納にジャストフィット。あとで確認したい書類や請求書を一時保管しておく「とりあえずBOX」として使えば、デスク上をすっきり保てます。 もうひとつのアイデアとしては、キッチンで来客用のグラスやマグカップを収納する使い方。薄型なので棚の中にも収まりやすく、使うときは箱ごと取り出して一覧できます。 応用編:別売りボックスでドロワーに 「703S」なら1個、「743S」なら2個入るファイルキューブを組み合わせれば、ボックスを重ねても引き出しのように使えて超便利。床置きで使うならマストで使うべきサポートアイテムです。最大5段まで積み重ねOK。 705【ラージサイズ】 ◆サイズ:幅41cm×奥行き41cm×高さ31.5cm バンカーズボックスでいちばん大きな「705」サイズは、クローゼットで大活躍。季節ものの洋服や毛布、バッグなどの収納に最適です。なんといってもボックス自体が軽いので、衣替えのときもストレスなく取り出せます。 そう簡単には廃盤にならないので、持ち物が増えたらいつでも買い足せて安心です。逆に使わなくなったら単なる段ボールとして捨てられて、プラスチックケースのような処分の手間もなし。引っ越しの時はこのまま運び出せるのもうれしいポイントです。 4311【便利なフタつき】 ◆サイズ:幅31.5cm×奥行き23cm×高さ12cm 樹脂の留め具がついたバインダーパック「4311」。A4用紙がちょうどよく収まりますが、ここはあえて玄関で、靴箱として使うのはいかがでしょうか。デザインや形がばらばらなスニーカーもバンカーズボックスに入れれば見た目がすっきり。シューケア用品を入れておくのもいいですね。 こちらは定番「703S」にぴったり3個入るサイズなので、サンダルなど履くシーズンが限られる靴をまとめてしまっておくこともできます。 208S【ファイルボックス】 ◆サイズ:幅11cm×奥行き23.5cm×高さ11.5cm / 31cm A4ノートや雑誌が収まるファイルボックス「208S」。ファイルボックスといえばシンプルなプラスチック製が定番ですが、このクラフト感あふれる佇まいはデスク周りや本棚の中で何ともいい味を出してくれそうです。 ちなみにこちらは日本限定の木目調のデザインで、ほかのモデルでも選ぶことができます。白だと少し浮いてしまいそうなとき、他の家具とトーンを合わせたいときはこちらのデザインがおすすめです。 絶対に買って損なしのバンカーズボックス 軽くて丈夫、そして何より見た目が良い、アメリカ生まれの紙製収納「バンカーズボックス」。発売から1世紀以上にわたって愛される名作を、ぜひご自宅や仕事場に取り入れてみてください。使い道はいくらでもあるので、いくつかまとめ買いしてもきっと後悔はありません!
軽くて暖かく、寒い時期にとても便利なフリースジャケット。 もともとはアウトドア用のアイテムとして生まれたフリースジャケットですが、ユニクロが約3,000円で販売したことをきっかけに、広く一般の人にも知られるようになりました。 コストパフォーマンスが高いユニクロのフリースも十分に魅力的です。ただ、40代から50代の大人世代には、もう少し上質なアイテムを選んでみるのもおすすめです。 そこで今回は、大人世代が街中でも着ることができる本格的なフリースジャケットをピックアップしました。 メインのアウターとしても活躍するフリースジャケットを探している方は、ぜひチェックしてみてください。 フリースジャケットとは?アウトドアアイテムとして誕生 フリースジャケットとは、「ポリエチレンテレフタレート(PET)」と呼ばれるポリエステルの一種から作られた、起毛素材を使用したジャケットのことです。 現在では、ファッションアイテムとしても人気の高いフリースジャケットですが、元々はアウトドアウェアとして誕生したアイテムです。 フリースジャケットの誕生には、パタゴニアの存在が大きく関係しています。70年代後半、パタゴニアの創業者イヴォン・シュイナード氏は、汗や雨などの水分を吸って重くなってしまうウールのセーターに不満を持っていました。 その時に思い出したのが、北大西洋の漁師が着用していたパイル生地のセーター。さっそくパイル生地を使用しセーターを作ろうとしたイヴォン氏でしたが、当時衣料用のパイル素材が市場にはなく、「モルデン・ミルズ(現在のポーラテック社)」というファブリックメーカーが便座カバー用として扱っていた生地を採用することします。 1985年にはモルデン・ミルズとパタゴニアは、共同開発で現在のフリースである「シンチラ(合成チンチラ)」を開発。これがアウトドアウェアとして大ヒットを記録し、現在のフリースジャケットの原点となりました。 フリースジャケットのメリットとデメリット 軽くて暖かいフリースジャケットはメリットしかないように感じますが、どんなアイテムにもデメリットはあります。 ここでは、フリースジャケットのメリットとデメリットについて解説します。 フリースジャケットのメリット フリースジャケットの最大の魅力は保温性と軽さです。 ダウンジャケットもとても保温性の高いアウターですが、「重たい!」と感じる方も多いのでは。その点、フリースは着心地が軽いため、ストレスなく着用できます。 また、フリースは速乾性に優れており、汗をかいてもベタつかない点も魅力。さらに、ほとんどのアイテムは自宅で簡単に洗濯ができる点も大きなメリットと言えます。 フリースジャケットのデメリット ポリエステル素材であるフリースジャケットは、静電気が起きやすいという特徴があります。静電気を抑えるには、静電気防止スプレーや静電気を抑えてくれる柔軟剤を使用するのがおすすめです。また、綿や麻など電気を帯びにくい素材をインナーに使うと静電気を抑えることができます。 さらに、ポリエステルは石油から作られているため、火に弱いという点もデメリットです。キャンプなどで火を使う時は、飛び散った火の粉で穴が開くこともあるので注意しましょう。 大人世代に似合うフリースジャケットの選び方 ここでは、40代50代の大人世代に似合うフリースジャケットの選び方をご紹介します。 長く着るならアウトドアブランドのアイテムを ユニクロを代表するファストファッションブランドからも毎シーズンリリースされるフリースジャケットですが、長く着用するならやはり、アウトドアブランドのアイテムがおすすめです。 フリースが大好きな筆者は、ユニクロのフリースジャケットをはじめ、ノースフェイスや、パタゴニアといったアウトドアブランドのフリースジャケットも所有しています。 3,000円ほどで購入できるユニクロのフリースは本当にコスパに優れていますが、アウターとしての耐久性や信頼感においては、やはりノースフェイスやパタゴニアにはかないません。 また、アウトドアブランドのフリースは長年愛用していてもヘタリが少ない点も大きなメリットです。1着のアイテムを育てながら、長く着用したい方にはアウトドアブランドのフリースをおすすめします。 サイズはジャストサイズを選ぶ 若者を中心にオーバーサイズのアイテムに注目が集まっていますが、大人世代が着用するならジャストサイズがおすすめです。 特にボリューム感のあるフリースジャケットはオーバーサイズをチョイスする、借り物のような印象が強くなってしまいます。 サイズ選びの目安としては、インナーにスウェットやニットを着てジャストサイズくらいがおすすめです。 長く着るならダークトーンを カラフルなアイテムが多いフリースジャケットですが、アウターとして選ぶならダークトーンがおすすめです。 アウトドアブランドのフリースは金額的にも安くはありません。高いお金を出して購入したアイテムが飽きてしまうのは、非常にもったいないと筆者は思います。 もちろん、綺麗な色のフリースジャケットもNGではないのですが、長く着用することを考えるなら、黒やグレー、カーキなどのダークトーンがおすすめです。 どうしても奇麗な色のフリースが欲しい方は、ファストブランドのアイテムを試すのもアリではないでしょうか? 大人世代の普段使いに最適なフリースジャケットおすすめ5選 ここでは30代から50代の大人世代のおすすめな、フリースジャケットをご紹介します。 パタゴニア レトロパイル ジャケット フリースジャケットの生みの親である「パタゴニア」。今では「フリース=ユニクロ」のイメージが一般的には定着していますが、90年代のフリースブームの立役者は間違いなくパタゴニアです。 パタゴニアの定番フリースである「レトロパイル ジャケット」は、保温性はもちろんすっきりとしたシンプルなデザインも魅力的。また、耐久性にも優れているので長く愛用することができます。アウター使いできる肉厚なフリースをお探しの方には最適です。 https://funday.jp/article/9936 ジャックウルフスキン シェルパフリース ドイツ発のアウトドアブランドである「ジャックウルフスキン」。日本での知名度はそれほど高くないブランドですが、ドイツ国内では認知度が7割を超えています。 保温性のあるシェルパフリースは、水を弾く耐久撥水性加工が施されているので突然の雨でも安心です。プルオーバータイプのため、保温性にも優れています。 コロンビア バックアイスプリングス ジャケット コロンビア定番のMTRフリースを使用した逸品です。また、アウターとインナーがファスナーで連結できるインターチェンジシステムに対応しており、同システム対応のジャケットやシェルと合わせればさらに保温性の高いアウターとして活躍してくれます。 すっきりとしたデザインが、都会的でミニマルな着こなしにもおすすめです。 https://funday.jp/article/10113 マウンテンハードウェア モンキーフリースジャケット 「マウンテンハードウェア」の人気アイテムである「モンキーフリースジャケット」は、ソフトな着心地が大きな魅力です。 軽量のポーラテックハイロフトフリース生地を使用しているので、体温を逃がさず、保温性も抜群。また、洗濯機で洗うこともできるので、メンテナンスも容易です。 https://funday.jp/article/9611 ダントン ハイパイルフリース ジップ スタンドカラー ジャケット フランスのワークウェアブランドのダントンのフリースジャケットは、シンプルなデザインがタウンユースによく映えます。 毛足の長いフリース素材を使用しているので保温性も抜群です。大人のワークスタイルにはもちろん、フレンチカジュアルにもよく似合います。 大人にはワンランク上の頼れるフリースジャケットがおすすめ 冬の定番アイテムとして定着したフリースジャケット。保温性が高く軽量なフリースジャケットは1着あるとかなり重宝します。今回は、フリースジャケットが大好きな筆者が、大人世代に似合うアイテムを5つピックアップしました。 ピックアップのポイントはタウンユースに最適であることと、長く愛用できる点です。使い捨てではなく、長く愛用できるフリースジャケットをお探しの方には本記事は、参考になるかと思います。この機会に、ワンランク上の頼れるフリースジャケットを手に入れてみてはいかがでしょうか?
白髪には「ダンディ」なプラスのイメージと、「清潔感がない」というマイナスイメージがあります。その違いは、ちらほらとしたまばらな白髪。まばらなうちは、白髪染めや白髪ぼかしでケアしていきましょう。 コスメコンシェルジュでもある筆者が、ルシードの白髪ケア商品の種類と特徴についてご紹介します。 ルシード 白髪染め・白髪ぼかしの特徴 株式会社マンダムが40代男性をターゲットに商品を展開している無香料メンズコスメブランド『ルシード』は、1989年に誕生。マンダムが2014年に白髪がある高校生〜59歳、26,844名に調査を行ったところ、約半数が白髪を気にしているものの、その半数が気になりながらも対処していませんでした。 その理由は大きく分けて2つ。 髪や頭皮への負担に不安がある 染める作業が面倒だと感じている ルシードの白髪染め・白髪ぼかしは、髪や頭皮への負担を少なくし、手間なく簡単に白髪ケアできる商品をラインナップしています。 『ルシード』メンズ白髪染め・白髪ぼかし商品の特徴 白髪ケアといっても、いくつかの種類があります。ルシードで販売している白髪ケア商品は、大きく分けて3種類です。 白髪用整髪ジェル:白髪を目立ちにくくする スピーディーカラーリンス:髪をいたわりながら手軽に徐々に染める ワンプッシュケアカラー:手軽にしっかりと髪を染める 1.白髪用整髪ジェル 内容量130g ルシードの白髪用整髪ジェルは、染毛剤・染毛料ではなく、整髪しながら白髪の目立ちを抑えるジェルです。髪を染めずに整髪ジェルのツヤ効果で白髪を目立たなくできるのなら、お手軽に感じるかもしれません。ただし口コミでは「白髪が目立ちにくくなり手放せない」という声と、「効果がわからない」という声に分かれています。 白髪によっては目立ちを抑える働きを実感しにくい場合があるので、注意が必要です。理解するために、髪の色を決める「メラニン色素」や「補色」について理解を深めておきましょう。 髪のメラニン色素には「ユウメラニン(黒褐色系)」と「フェオメラニン(黄赤色)」の2種類があり、それぞれの量によって髪の色が人によって異なり、ブロンド髪ならばフェオメラニンが多く存在します。メラニン色素が0%になった状態が真っ白な白髪です。 黄赤色のフェオメラニンが残っていたり、紫外線・パーマ剤の影響やタバコの煙など、さまざまな理由によって黄ばんだ白髪になります。注目したいのは、ルシードの白髪用整髪ジェルの説明記載「ブルー色素配合で、白髪の黄ばみを抑え、自然なツヤ効果で白髪を目立たなくします」。 色相を環状に配置した色相環(しきそうかん)、反対側に位置する2色を補色(ほしょく)と呼びます。 補色を並べると互いの色をひきたて、補色同士を混ぜ合わせると濃いグレーになります。黄色の補色は青紫色。つまり、ルシードの白髪用整髪ジェルは、「黄ばみのある白髪」に対して最も効果を期待できるのです。この点を理解してから購入すると「効果がわからなかった」という失敗を防ぐことができるでしょう。 2.スピーディカラーリンス 内容量160g スピーディカラーリンスのカラーは2種類。 ナチュラルブラック ダークブラウン カラーリンスとは、シャンプーの後にリンスとして使用していくうちに、徐々に色素(酸性染料)が浸透していき色がつく染毛料です。スピーディーカラーリンスには、3種のトリートメント成分「ジラウロイルグルタミン酸リシンNa」「ヒバマタエキス」「水溶性コラーゲン(保湿)」が配合されているため、髪をいたわりながら白髪ケアをしたい男性にぴったり。 ルシードのカラーリンスは2018年8月に『スピーディカラーリンス』として発売した際、新採用したものが2つあります。それは「染料」と「コンディショニング成分」です。 一般的なカラーリンスには毛髪表面付近に染着する特性がある「塩基性染料」が多用されていて、染色性を高めるために染料を多くすると、皮膚まで染まってしまう点が課題でした。マンダムは毛髪は染まり、皮膚は染まりにくい特性がある「塩基性染料124」を発見し、スピーディカラーリンスに新採用しています。 また、染料の吸着を妨げる一般的なコンディショニング成分から、吸着を妨げない「ブリッジ型コンディショニングポリマー」を採用しました。結果として、従来ルシードで販売していた『ボリュームアップカラートリートメント』と比較して放置時間は5分から3分に短縮。従来品よりも皮膚汚れが少なくなったため、染料の配合量も増やせ、より良く染まるようになりました。 ナチュラルブラックを選んでも、真っ黒というわけではありません。黒髪になじみやすく、白髪が目立ちにくくなるブラウン味のあるグレーになっています。また、髪質や髪の状態によって仕上がりの色は異なる点を理解しておく必要があるでしょう。 使用方法は、シャンプー後に水気を拭き取り、全体に塗れる量を手にとります。爪に入ったり、手の汚れが気になる場合には、ビニール手袋の利用がおすすめです。ショートヘアならゴルフボールの約半分が目安。白髪が気になる部分には特にしっかりつけて、3分放置後、すすぎます。約5日(回)連続して使用した後、週に2〜3回を目安に使用してください。 髪質によっては、カラーリンスで効果を実感しにくいかもしれません。効果を実感できず、しっかり白髪を染めたいと感じた場合には、ヘアカラーがおすすめです。 3.ワンプッシュケアカラー 内容量1剤50g、2剤50g カラーリンスよりも、しっかりと白髪を染めたい時にはヘアカラーがおすすめです。ヘアカラーは染料・アルカリ剤・界面活性剤が含まれている1剤と、過酸化水素が含まれている2剤を混ぜ合わせて使用します。 1剤のアルカリ剤に2剤の過酸化水素が混ざると化学反応が起こり、脱色と染色が可能になるのです。アレルギー反応を起こす場合もあるため、使用の前には皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を必ず行うようにしてください。 ルシードのワンプッシュケアカラーは、2023年8月現在、6カラーを販売しています。 グレイッシュブラック ナチュラルブラック ダークブラウン アッシュブラウン ナチュラルブラウン ライトブラウン 色が明るくなるほど、髪が痛む原因となるアルカリの量が多くなります。普段カラー染めをしていなく、白髪染めが初めてならグレイッシュブラックがおすすめです。黒髪になじむ濃いグレーで、真っ黒に染めないからこそ自然な色合いに。ただし、白髪が多い人はグレーが目立つので注意が必要です。 簡単に塗布できるワンプッシュタイプとなっていて、使用する際には専用ブラシの上にクリームを出します。2つのクリームが同時にでてくるので、ボタンが止まるまでしっかり押してください。乾いた髪全体にクリームを塗布し、5分放置したら、ぬるま湯で髪をよくすすぎます。あとは、シャンプーとコンディショナーで仕上げてください。使用する際に使用する分だけのクリームを混ぜ合わせるタイプのヘアカラーなので、残った分は次回使用できる、経済的なヘアカラーになっています。 ヘアカラーは2剤の量(過酸化水素)が増えるほど髪へのダメージが大きくなります。ルシードのヘアカラーは、髪に配慮したマイルドバランス処方。市販のカラー剤は1剤と2剤の割合が1:2になっているケースが多いなか、1剤50g・2剤50gの1:1の割合となっていて、サロンカラーと同じ割合です。 さらにハリ・コシ成分の浸透性アミノ酸(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)と、2種の毛髪保護成分(海草エキス・コラーゲン)を配合。以前販売していた『ルシードスタイルアップカラー』と比較してpHをおさえ、過酸化水素水は1/3と、髪のパサつきやゴワつきにも配慮した設計となっています。 ライターからひとこと 白髪をまばらなまま放置していると、イメージダウンにつながる可能性があります。手軽で、髪や頭皮への負担に配慮したルシードの白髪染め・白髪ぼかしは、白髪ケアをこれからスタートしたいという人にもおすすめです。
「最近、肌が乾燥しやすくなった」「夕方になるとテカリが気になる」「でも、正直スキンケアは面倒…」そんな悩みを感じ始めるのが、ちょうどこの年代。とはいえ、化粧水や乳液を何本も使い分けるのはハードルが高く、結局何もしていないという人も多いのではないでしょうか。 そこで注目されているのが、メンズ オールインワン マニフィークです。この記事では、スキンケア初心者の大人男性でも無理なく続けられる理由から、マニフィークならではの特徴、目的別の商品選びまでをわかりやすく解説します。 メンズになぜマニフィークのオールインワンが選ばれているのか? マニフィークのメンズオールインワンが支持されている理由は、「難しさ」を徹底的に排除している点にあります。スキンケアに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない男性にとって、1本で完結するオールインワンは非常に心強い存在です。 マニフィークは、化粧品大手コーセーが手がける男性向けブランドとして、男性の肌質や生活習慣を研究した処方が特徴。ベタつきやすく乾燥もしやすい男性の肌を考え、使い心地と効果のバランスを重視しています。さらに、洗練されたパッケージと香りで、「スキンケア=面倒」というイメージを払拭してくれる点も、30〜40代男性から選ばれる理由のひとつです。 マニフィークのオールインワンの特徴をチェック マニフィークのオールインワンは、「スキンケアに慣れていない男性でも、自然に続けられること」を重視して設計されています。ここでは、なぜ1本でケアが完結するのか、使い心地はどうなのか、そして肌悩みに応じた使い分けができる理由を、初心者目線でわかりやすく解説します。 1本で化粧水・乳液・美容液の効果が得られる仕組み マニフィークのオールインワンは、化粧水・乳液・美容液の役割を一度に果たせるよう、成分設計が工夫されています。肌に水分を与える「保湿成分」と、その水分を逃がさず肌にとどめる「エモリエント成分」をバランスよく配合することで、複数ステップのスキンケアを1回の動作に集約しています。 スキンケア初心者がやりがちな「化粧水だけで終わってしまう」「乳液を使わず乾燥する」といった失敗を防げるのも大きなメリットです。正しい順番や量を考えなくても、洗顔後に塗るだけで基本的なケアが完了するため、「最低限きちんとしたケア」を無理なく実現できます。 べたつかないのに深く潤う設計 男性がスキンケアを敬遠する理由として多いのが、「ベタつく」「不快感が残る」という使用感の問題です。マニフィークのオールインワンは、この点をしっかり考慮し、肌にのせた瞬間はみずみずしく伸び、なじませるとベタつきを残さない処方になっています。 一方で、使用後すぐに乾燥してしまうことはなく、肌の内側にはしっかりとうるおいが残るのが特徴です。夕方まで肌がつっぱりにくく、エアコンの効いた室内でも快適に過ごせるため、「何もしていないより明らかに違う」と実感しやすい設計になっています。スキンケアに苦手意識がある人ほど、この使用感の良さは大きなポイントです。 肌に合わせた使い分けもできる マニフィークのオールインワンは、「1種類しかない」わけではありません。乾燥対策を重視したタイプ、紫外線対策ができるUVタイプ、年齢サインにアプローチするシワ改善タイプ、ニキビや肌荒れを防ぐ薬用タイプなど、目的別に選べるラインナップが用意されています。 そのため、最初はベーシックなタイプから始めて、肌悩みが変わってきたら別のタイプに切り替えるといった使い方も可能です。スキンケアに詳しくなくても、「今の自分の悩み」に合わせて選ぶだけでよく、迷いにくい点も初心者向けと言えます。 初心者でも迷わない!マニフィーク オールインワンの選び方 マニフィークのオールインワンは種類が複数あるため、初めて選ぶと「どれが自分に合うのかわからない」と感じるかもしれません。ですが、ポイントを押さえれば難しく考える必要はありません。ここでは、スキンケア初心者の30〜40代男性が失敗しにくい選び方を、3つの視点から解説します。 目的に合わせて選ぶ オールインワン選びで最も大切なのは、「全部を一度に解決しようとしないこと」です。まずは、自分が今いちばん気になっている肌悩みをひとつだけ決めましょう。たとえば、洗顔後につっぱりを感じるなら保湿重視タイプ、外回りや通勤で日差しを浴びる時間が長いならUVケアタイプ、最近シワやハリ不足が気になってきたならシワ改善タイプを選ぶなどが一例です。 マニフィークは目的別に設計されているため、「何となく良さそう」で選ぶよりも、悩みに直結したものを選ぶほうが効果を実感しやすく、スキンケアを続けるモチベーションにもつながります。 テクスチャーで選ぶ スキンケア初心者が意外と見落としがちなのが、テクスチャー(使用感)の違いです。どれだけ成分が良くても、使い心地が合わなければ続きません。マニフィークには、みずみずしく伸びるジェルタイプや、ややしっとり感のあるジェルクリームタイプがあります。ベタつきが苦手な人や朝使いたい人は軽めのジェルタイプ、乾燥しやすい人や夜のケアにはしっとりタイプが向いています。 毎日使うものだからこそ、「気持ちよく使えるかどうか」を基準に選ぶことが、結果的に肌改善への近道です。 価格と続けやすさで選ぶ スキンケアは1回使って終わりではなく、継続することで効果を感じやすくなります。そのため、無理のない価格帯かどうか、購入しやすいかどうかも重要なポイントです。マニフィークのオールインワンは、デパコス品質でありながら比較的手に取りやすい価格設定で、詰め替え用や定期購入にも対応しています。 「高いからたまに使う」よりも、「無理なく毎日使える」ほうが、肌の状態は安定しやすくなります。スキンケア初心者の30〜40代男性には、まずは続けやすさを重視した選び方がおすすめです。 マニフィークのおすすめオールインワンと人気商品5選 マニフィークのオールインワンは、肌悩みや使用シーンに合わせて複数のタイプが用意されています。そのため、「どれを選べばいいかわからない」と感じる方も多いはずです。ここでは、スキンケア初心者の30〜40代男性が選びやすいように、人気と実用性の高い5商品を紹介します。 モイスチュアライジング ジェル〈保湿ジェルローション〉 モイスチュアライジング ジェルは、マニフィークの中でも「最初に選ぶ1本」としておすすめできる定番アイテムです。みずみずしいジェルタイプで、洗顔後の肌にすっとなじみ、ベタつきを残さずにしっかりとうるおいを与えてくれます。 30〜40代になると、肌の乾燥を自覚しにくくても、実は水分量が低下しているケースが少なくありません。このジェルは、そうした“隠れ乾燥”にも対応し、肌を健やかな状態に整えてくれます。スキンケアに慣れていない男性でも使いやすく、「とりあえず何か始めたい」という人にぴったりのオールインワンです。 オールインワン ジェル UV〈日中用保湿ジェルクリーム〉 SPF50+ PA++++ 日中の紫外線対策までまとめて行いたい人におすすめなのが、UVカット機能付きのオールインワンジェルです。SPF50+・PA++++と高い紫外線防御力を備えながら、スキンケア感覚で使えるのが大きな特徴です。 30〜40代男性は、仕事や外出で無意識に紫外線を浴びる機会が多く、シミやシワの原因を蓄積しがちです。このアイテムなら、朝のスキンケアとUVケアを同時に済ませられるため、時短にもなります。「日焼け止めは面倒で使わない」という人ほど、オールインワンUVタイプは取り入れやすい選択肢です。 マニフィーク ブライトニングジェル〈シミ予防ジェルローション〉医薬部外品 「最近、顔色がどんよりして見える」「シミが増えてきた気がする」といった“年齢のサイン”が気になり始めた30〜40代男性におすすめなのが、ブライトニングジェル〈シミ予防ジェルローション〉です。 洗顔後にこれ1本で、化粧水・乳液・美容液の効果が得られるオールインワンタイプなので、スキンケア初心者でも迷わず続けやすいのが魅力。医薬部外品のブライトニングケア(シミ予防)に対応しているため、「とりあえず保湿だけ」から一段進んで、清潔感アップにつながるケアを始めたい人にぴったりです。 医薬部外品 マニフィーク リンクルリフト ジェルクリーム〈シワ改善クリーム〉 年齢による肌の変化が気になり始めた男性におすすめなのが、シワ改善を目的とした薬用タイプのオールインワンです。30代後半〜40代になると、目元や口元のシワ、ハリ不足が徐々に目立ちやすくなります。リンクルリフト ジェルクリームは、スキンケア初心者でも取り入れやすいオールインワン形式でありながら、年齢肌ケアを意識した処方が特徴です。 「まだ本格的なエイジングケアは早いかも」と感じている人でも、オールインワンなら抵抗なく始められる点が魅力です。 医薬部外品 マニフィーク アクネケア ジェルクリーム〈ニキビ・シミ予防クリーム〉 大人になってからのニキビや肌荒れに悩む男性には、アクネケアタイプのオールインワンがおすすめです。30〜40代のニキビは、皮脂だけでなく乾燥や生活習慣の乱れが原因になることも多く、適切な保湿と予防ケアが重要になります。ニキビを防ぎながら肌を健やかに保つことを目的とした薬用処方で、スキンケア初心者でも使いやすい設計です。 「清潔感を損ないたくない」「肌トラブルを繰り返したくない」という人にとって、頼れる1本です。 マニフィークのオールインワンでスキンケアをスタートしよう! スキンケアは、特別な知識や高価なアイテムがなければ始められないものではありません。30〜40代になり、「肌の乾燥」「テカリ」「ハリ不足」などに少しでも違和感を覚えたなら、それはスキンケアを見直すサインです。 マニフィークのオールインワンは、そんなスキンケア初心者の男性でも無理なく続けられるよう、手軽さと効果のバランスを重視して作られています。洗顔後に1本使うだけというシンプルさは、忙しい毎日の中でも習慣にしやすく、清潔感のある印象づくりにつながります。「何を選べばいいかわからない」と迷っている今こそ、まずはマニフィークのオールインワンから始めてみてください。
アウトドアブランドが群雄割拠の今、実用的なアウターとして特にマウンテンパーカーは人気のアイテムです。ただ、「高品質で普段使いもできて、しかも他の人とあまりかぶらないマウンテンパーカーってないかな」と思っている方も多いのではないでしょうか。 本記事では、Karrimor(カリマー)のマウンテンパーカーを5つ厳選して紹介します。初心者の方でもわかるように、魅力や選び方についても解説するので参考にしてください。 タウンユースにも最適なKarrimorのマウンテンパーカーを手に入れて、天気に左右されないアクティブな日々を送ってください。 Karrimorとは Karrimor(カリマー)は1946年に英国北西部ランカシャーカウンティで創業されたブランドです。ブランド名は「carry more(もっと運べる)」に由来し、タフで機能的なバッグで必要な装備品をたくさん運べることを意図しています。 サイクルバッグメーカーとしてスタートし、後にクライマー向けのリュックサックを手がけるようになって確固たる地位を得ることに。登山史とともに成長してきたKarrimorは一度低迷期を経験しますが、現在ではアウトドア全般の高品質なアイテムをリリースして再び成長を見せています。 Karrimorの魅力 マウンテンパーカーをはじめ、Karrimorのアイテムは魅力的なものばかり。以下でどのような魅力があるか説明します。 培われてきた技術と機能性 Karrimorのアイテムにはこれまでに培ってきた技術が用いられており、マウンテンパーカーにもさまざまな機能があります。 元々クライマー向けのアイテムを提供してきたKarrimorは、「いかに軽量でタフなアイテムを開発できるか」について技術を磨いてきました。その技術が独自の設計や防水透湿生地という形でマウンテンパーカーにも活かされています。 登山などアウトドアのブランドの第一線で活躍してきたKarrimor。その技術力により機能を与えられたアイテムは、専門家だけでなく一般ユーザーにとっても魅力的です。 ラインナップが豊富 Karrimorのアイテムは「どんな機能性を備えているか」「どんなカラー・デザインか」によってアイテムが分けられ、豊富にラインナップされているところも魅力です。 マウンテンパーカーというアイテムひとつ取っても、人それぞれ使うシーンは違うはず。使い方に応じたラインナップが用意されているのは選ぶ際にとても助かるポイントです。たとえば、悪天候が予想されるアウトドアで使うか、普段暮らす都市部だけで使うかによってどこまでの機能を求めるかが違ってくるでしょう。 さらに、Karrimorはカラーやデザインも豊富なので、老若男女いろいろな人の好みやニーズにも応えてくれるはず。 使うシーンや好みで、いろいろな人にとってちょうどいいモデルを選べるのは魅力的です。 Karrimorのマウンテンパーカーの選び方 魅力的なアイテムをたくさん用意してくれているKarrimorですが、気を付けて選ばないと失敗してしまう場合もあります。大人男性がマウンテンパーカーをどう選べばいいか、以下で解説します。 必要な機能性で選ぶ 実際に着る予定のシーンを想像して、必要な機能性のモデルを選びましょう。 本格的な登山用からタウンユースまで、Karrimorはさまざまなマウンテンパーカーをラインナップしています。たとえば防水機能や防風機能など、機能性のレベルに応じて価格は異なります。機能が増えれば軽量でなくなったり、高価になったりするデメリットもあるので、「大は小を兼ねる」という発想で選ぶことは望ましくありません。 あくまでも自分が使うシーンで必要な機能があるかで選べばOKです。 シーンに合ったカラー・デザインで選ぶ シーンに合ったカラー・デザインのモデルを選ぶのもおすすめです。 ビジネスで使うかプライベートで使うかによって許容されるカラーやデザインは違うもの。たとえば、ビジネスでスーツやオフィスカジュアルの服装の上から羽織る場合には、黒やネイビー、ダークグレーといった落ち着いたカラーでシンプルなデザインがマナー的に求められるでしょう。逆にアウトドアで着る場合には、視認性の観点から鮮やかなカラーが適しています。 シーンを考えてカラーやデザインを選べば、長く着回すことができますよ。 ややゆとりのあるサイズ感を選ぶ 体にぴったりフィットするものよりも、ややゆとりのあるくらいのサイズ感で選んだほうが汎用性が高くなります。 基本的にマウンテンパーカーはインナーを何枚か着込んだ上から羽織るケースが多いはずです。ピタピタのサイズ感では夏場の雨の日くらいしか着れなくなってしまいます。下にジャケットや厚手のニットなどを着込んだときにも、上から着れるくらいのサイズ感で選んで、いろいろな季節で着回せるようにしましょう。 とはいえ、あまり大きすぎてもかえって動きにくくなってしまうので、ジャストよりは「やや大きめ」くらいを選ぶという感覚で大丈夫です。 Karrimorのマウンテンパーカー5選 Karrimorのラインナップするマウンテンパーカーの中から、5つのモデルを厳選して紹介します。 既に解説した選び方を参考にして、自分に合ったモデルをみつけてください。少しの水なら弾ける「撥水」機能か、ほぼ水を通さない「防水」機能かは明示しています。選ぶ上で特に大切なポイントにしてくださいね。 【撥水】triton light jkt まず紹介するのは、「triton light jkt(トライトンライトジャケット)」です。 撥水性を備えたPERTEX®UNLIMITED素材を使ったKarrimorの定番のマウンテンパーカーです。着やすさを追求した設計で、普段の生活はもちろんアクティブに動きたいときも快適。斜めに入ったポケット部分にはベンチレーションも備わっていて、蒸れも心配ありません。 軽量で少しの雨くらいなら弾いてくれるので、春夏に街着として着るにはおすすめのモデルです。 【撥水】arete LT parka 次に、「arete LT parka(アリートライトパーカー)」を紹介します。 ストレッチ性のある独特の風合いが特徴の表面と、凸凹により肌離れが良く動きやすい裏地が魅力のモデル。ベンチレーション機能も併せ持つメッシュポケット、ヘルメット対応のフードもありがたいディテールです。 都市部での生活で自転車に乗る方には、普段の服と馴染む生地やヘルメット対応のフードはちょうどいいはずです。 【防水】versatile A/C hoodie これ以下は防水機能を持つマウンテンパーカーを紹介します。1つ目は「versatile A/C hoodie(バーサタイル A/C フーディ)」。 防水性・通気性を両方持ったPertex ® SHIELD AIRという生地を採用したモデルで、タウンユースはもちろんアウトドアにも使えるスペックです。プルオーバー型ですがサイドにファスナーが付いていて開くこともできるので、湿気を逃すこともできます。 折りたたんで携帯できるほどコンパクトでありながら、あまり見ないプルオーバー型はデザイン的におもしろいところ。他の人と差別化したい方は、バッグに入れて携帯しておくのはいかがでしょうか。 【防水】WTX LT rain jkt 防水モデルの2つ目は、「WTX LT rain jkt(WTXライトレインジャケット)」です。 WTXとは「WeaherTite Xtreme」の略で、Karrimorが独自に開発した防水透湿素材。ソフトな風合いでありながら耐水圧20,000mm・透湿性20,000g/m2/24h以上の高機能で、本格的な登山の悪天候にも耐えうるジェケットです。 フード内部に包んで収納できる便利さもあるので、タウンユースで持ち歩くのにもおすすめ。鮮やかなカラーか、着回しも効く落ち着いた黒かは、自分が使うシーンによって選んでくださいね。 【防水】G-TX 3L mountain parka 防水モデルの最後3つ目は、「G-TX 3L mountain parka(G-TX 3L マウンテン パーカー)」です。 2000年代初頭に展開されていたGORE-TEX(ゴアテックス)ジャケットのデザインから着想を得て生まれた本格的モデル。防水透湿素材で最も著名なGORE-TEXの中でも3L Performance素材を採用しており、かなりの悪天候にも負けません。 登山やキャンプなど、アウトドアにも使うことを予定している方には特におすすめ。中に着込めば寒い時期のアウターとしても優秀なので、タウンユースにも使えますよ。 高機能なKarrimorのマウンテンパーカーでコーデの差別化を 本記事では、Karrimorのマウンテンパーカーを5つ紹介しました。 他の人気ブランドと比較しても負けない高機能でありながら、まだまだ日本での知名度は高くないKarrimor。英国ブランドらしい上品さと他の人と差別化できるデザインは、惹かれる人も多いはず。機能もさることながら、気に入るカラー・デザインのモデルがきっとみつかります。かっこよくて他の人とカブらないKarrimorのマウンテンパーカーを手に入れて、天気に左右されずアクティブに、そしてオシャレに暮らしてくださいね。