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ザ・ノース・フェイスのハードシェルジャケットおすすめモデル5選。冬のアウトドアを楽しむアイテムの選び方を紹介【2025最新】

防水性や防風性などに優れ、冬の過酷な環境から体を守ってくれる「ハードシェルジャケット」。アメリカのアウトドアブランド「THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス、以下『ノースフェイス』という)」のハードシェルジャケットは、高機能かつタウンユースしやすいデザインで人気です。

しかし、バリエーションが非常に豊富なため、初めて購入される方はどのモデルにしようか悩む方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、おすすめモデルを厳選して5つご紹介します。

また、ハードシェルジャケットを選ぶ際のポイントや、ノースフェイスのサイズの選び方についても解説しますので、購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

ハードシェルジャケット選び方のポイント

まずはハードシェルジャケットを選ぶときのポイントをご紹介します。

ポイント1. 生地のレイヤー数・厚みをチェックする

ハードシェルジャケットの生地は2~3層構造になっているのが一般的。層が多いほど防風性や防水性、耐久性が高くなる傾向です。

また、生地に使用されている糸の太さ(重さ)を表す単位「デニール」の数値も一つの指標になります。数値が大きくなるほど生地は厚く重たくなり、強度や耐久性もアップします。

ただし、高機能であればあるほど価格も上がり、用途によってはオーバースペックになる可能性も。自分がどのようなシーンで着用したいのかをしっかり考えて選びましょう。

ポイント2. 透湿性の高さで選ぶ

透湿性の高さもハードシェルジャケットを選ぶ際のポイントです。透湿性とは、汗をはじめとした生地内部の蒸れを外に逃がす性質のことをいいます。

ハードシェルジャケットはダウンジャケットに比べると保温性が高くありません。汗をかいて放置すると体の冷えにつながるため、効率的に換気をして体温や湿度を一定に保つことが必要になります。必ず透湿性のある素材が使用されているかもチェックしましょう。

ハードシェルジャケットによく使われる素材の一つに、「ゴアテックス(GORE-TEX)」があります。ゴアテックスは防水性・防風性・透湿性・耐久性、どれをとってもハイクラス。「GORE-TEXメンブレーン」と呼ばれる極薄フィルムにある無数の小さな穴が、水や風を通さず、水蒸気だけを放出してくれる優れものです。

ポイント3. フードやネックガードの機能をチェック

用途に合わせて、機能の有無にも注目してみましょう。

スノーボードやスキーなど激しいアクティビティで着用する場合は、ネックガードが高いものがおすすめです。また、フードをかぶるのであればフィット感を調節できるコードがあるとよいでしょう。

ノースフェイスの「ハードシェルジャケット」サイズの選び方

つづいてはノースフェイスのハードシェルジャケットをオンライン購入される予定の方のために、サイズの選び方について解説します。

ノースフェイスは2種類のサイズ規格

ノースフェイスのアイテムには、日本規格とUS規格、2種類のサイズ表記があります。国内正規代理店である「ゴールドウィン」を通じて販売されているものは日本規格なので、特にフィット感の好みなどがなければ普段のサイズを選んで問題ありません。

しかし、中には並行輸入品を販売しているショップもあります。必ずどこの国のサイズ規格かを確認するようにしてください。また、US規格は日本規格よりもサイズ感が大きいので、基本的には「1サイズダウン」をおすすめします。

以下は日本企画とUS規格それぞれの適合サイズの一覧表です。ただし、日本規格・US規格ともに、デザインによってサイズ感が異なる場合があります。あくまでも一つの目安としてお考えください。

日本規格の適合サイズ

サイズ表記XXSXSSMLXL(LL)XXL(3L)BMBL
身長(cm)150

160
155

165
160

170
165

175
170

180
175

185
180

190
165

175
170

180
チェスト(cm)76

84
80

88
84

92
88

96
92

100
96

104
100

108
96

104
100

108
ウエスト(cm)62

70
66

74
70

78
74

82
78

86
82

90
86

94
82

90
86

94
ヒップ(cm)78

86
82

90
86

94
90

98
94

102
98

106
102

110
96

106
102

110

US規格の適合サイズ

サイズ表記SMLXLXXLXXXL
身長(cm)165

175
170

180
175

185
180

190
185

195
190

200
チェスト(cm)84

96
90

102
96

108
102

114
108

120
114

126
ウエスト(cm)70

82
76

88
82

94
88

100

ザ・ノース・フェイスのハードシェルジャケットおすすめモデル5選

ここからはノースフェイスのハードシェルジャケットの中でも特に大人の男性におすすめのモデルをご紹介します。

1. マウンテン ジャケット MOUNTAIN JACKET

photo by : rakuten.co.jp

まずはノースフェイスのアイコン的存在である「マウンテンジャケット」からご紹介します。表地には150デニール・2層構造のゴアテックス素材、裏地には軽量かつ強度を兼ね備えた「リップストップナイロン」が採用されています。

また、裏地の肩や脇下にはレーザーパンチング加工が施されており、ファスナーなどを開けなくても自然にジャケット内の換気が行われ、蒸れを防止してくれます。

さらに、頭部をしっかり包み込むフードや、口元まで覆う襟、二重になったフロントなど防寒機能も充分。中にニットやフリースなどを着込んでも動きやすいゆとりのあるシルエットです。

2. マウンテン ライト ジャケット MOUNTAIN LIGHT JACKET

photo by : rakuten.co.jp

こちらはマウンテンジャケットと比較されることの多い「マウンテンライトジャケット」。マウンテンジャケットより薄手のため、タウンユースがメインの方や春夏にも着用したい方におすすめです。

他にもカラーブロックのデザインやフロントボタンの有無などに違いがあるので、どちらにしようか検討されている方は写真や詳細をしっかりと確認しましょう。

参考価格: 29,101円 (税込) Price by Amazon

3. クライム ライト ジャケット CLIMB LIGHT JACKET

photo by : rakuten.co.jp

「クライムライトジャケット」はその名の通り、登山シーンで活躍する1着。ヘルメット着用時にもかぶれるフードや、パックを背負いヒップハーネスを装着しても裾が上がりにくい設計など、アルパインシェルとしての機能性が抜群です。

表地はリサイクルナイロン、裏地は引っかかりが少なく湿気を含みにくい「マイクログリッドバッカー」を使用し、透湿性・軽量性・強度のベストバランスを実現しています。持ち歩きに便利なスタッフサックも付いているので、旅行にもぴったりです。

4. クラウド ジャケット CLOUD JACKET

photo by : rakuten.co.jp

つづいてはエントリーモデルとしても人気の「クラウドジャケット」。むだな装飾のないクリーンなデザインは、タウンシーンにもなじみます。

フードは襟元の「ワンハンドアジャスター」でサイズ調整が可能。ややゆとりのあるボックスシルエットなので、重ね着をすればシーズンを問わず活用できます。

5. ドット ショット ジャケット DOT SHOT JACKET

photo by : rakuten.co.jp

これまでご紹介した4つのモデルはゴアテックス素材を使用したものでしたが、こちらの「ドットショットジャケット」には、「ハイベント」と呼ばれる2.5層のナイロン生地が使用されています。

ゴアテックスに比べると透湿性はやや劣りますが、しなやかで軽く、コンパクトなのが特長。天候や気温の急変に対応できる使い勝手の良さが魅力です。

ノースフェイスのハードシェルジャケットを冬のアウトドアの相棒に

今回はノースフェイスのハードシェルジャケットをご紹介しました。高機能でデザイン性にも優れたハードシェルジャケットは、アウトドアシーンはもちろんのこと、日常生活でも良きパートナーとなってくれるはず。アウターのご購入を検討されている方はぜひ詳細をチェックしてみてください。

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