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Ankerのオープンイヤーイヤホンのおすすめを紹介│選び方やモデル別の違いを解説

photo by : ankerjapan.com

耳を完全に塞がずに、BGM感覚で音楽を楽しめるオープンイヤーイヤホン。装着中の「ながら」作業との相性の良さや、耳へのストレスが軽減されるといったメリットから近年注目を集めています。

今回はそんなオープンイヤーイヤホンのブランドでも人気が高いAnker(アンカー)の商品をご紹介します。数多くの家電プロダクトを展開するアンカーは高品質な製品を次々と発表していますが、オープンイヤーイヤホンも注目度の高い人気商品です。

記事ではオープンイヤーイヤホンの選び方のポイントについても解説していますので、商品を選ぶ際の参考としてお役立てください。

オープンイヤーイヤホンの魅力と選び方のポイントは?

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オープンイヤーイヤホンとは、耳を完全に塞がずに音楽を楽しむ新しいタイプのイヤホンです。

これまでのイヤホンは耳栓のようなカナル型やヘッドホン型が一般的でした。こうしたタイプは外界の音を遮断し、音楽への没入感を高めてくれますが、周囲の音が聞こえない点や会話の際にイヤホンを着脱する手間がかかるのがネックでした。

とくにコロナ禍以降の在宅ワークの普及やライフスタイルの変化後はオープンイヤーイヤホンへのニーズが一気に高まっており、音楽をBGM感覚で楽しみながら、会話もできる利便性が人気を集めています。またオープンイヤーイヤホンは周囲の音を完全に遮断しないため、屋外での移動中や運動中でも周囲の状況を把握できる安全性も魅力です。

またカナル型やヘッドホン型は耳への圧迫感や蒸れといったストレスを伴う場面がありますが、こうしたストレスから解放されるのもオープンイヤーイヤホンの魅力です。

ライフスタイル変化からニーズが高まっているオープンイヤーイヤホンですが、商品を選ぶときはどのようなポイントを押さえればよいのでしょうか。

1.形状の違いから選ぶ

オープンイヤーイヤホンには、大きく2種類の形状があります。

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1つは「耳掛け」タイプで、耳の上にフックを引っ掛けるようにして装着します。フィット感が高く、スポーツやランニングといった場面にもおすすめ。商品によってはイヤーフックの角度調整機能が付いているタイプもあるため、より高いフィット感を求めるなら、こうした機能のある商品を選んでみましょう。

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もう1つが「イヤーカフ」タイプです。耳の側面に挟むようにして使用するタイプで、アクセサリーのようなおしゃれさも魅力です。運動時のフィット感では耳掛けタイプに劣りますが、眼鏡やマスクと併用できるのもイヤーカフタイプの魅力。耳掛けタイプよりも軽量な商品が多いので、耳へのストレスがより軽減されます。

2.音質にこだわるならLDACやaptX対応のモデルを

イヤホンの音質にこだわるなら、LDACやaptXといったコーデックに対応したモデルを選んでみましょう。

コーデックとは、イヤホンやヘッドホンがサポートしている音声データの圧縮・変換方式のことです。コーデックの種類によって音質や通信の遅延、安定性に影響するため、音質にこだわるならより優れた技術のコーデックが採用されたモデルが好まれます。具体的には、LDACやaptXといったコーデックに対応しているモデルがおすすめです。

3.スポーツや激しい動きを想定するなら装着感の高さにも注目

スポーツや激しい動きを想定しているなら、装着感の高さにも注目してみましょう。

角度調整機能が搭載されているモデルや、イヤホンとは別に着脱式のネックバンドが付属しているモデルは、激しい動きを伴う場面でも安心して装着できます。

4.防水性能が高ければ、汗や雨でも安心して使用できる

屋外での使用や、スポーツ中の使用を想定しているなら防水性能もチェックしておきましょう。

具体的には商品に記載されている、「IP〇〇」「IPX〇」という数字の部分を確認してください(〇には数字が入る)。IPは電子機器などの防水や防塵に関する程度を意味し、IPXは防滴・防水に対する保護等級のことを意味します。

IPは54や55といった2桁の数字で表記されますが、防水性能を確認する場合は数字の下1桁が4以上のものがおすすめ。IPXも4以上の製品なら防水性能が高いといえます。

5.マルチポイント機能があれば、複数のデバイスで切り替えが可能

マルチポイント機能とは、イヤホンに複数のデバイスを接続できる機能です。

たとえばプライベート用のスマホで音楽を聞いている場面で、仕事用のスマホでの着信に対応したい場合でも、マルチポイント機能があればすぐに対応できます。スマホとPCとの併用など、2台のデバイスに接続する予定があるなら、マルチポイント機能の有無を確認しておきましょう。

Ankerのオープンイヤーイヤホンおすすめ商品を紹介。魅力や違いはどこ?

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ここからはアンカーのオープンイヤーイヤホンからおすすめ商品をご紹介します。

アンカーは迫力のある音質を実現した完全ワイヤレスイヤホンが人気ですが、近年はオープンイヤーイヤホンにも次々と新モデルを発表しています。ここでは、各モデルの魅力や違いをご紹介します。

【耳掛け】Soundcore AeroFit 2│コストパフォーマンスに優れた定番モデル

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まずご紹介するのが、「Soundcore AeroFit 2」です。

アンカーの耳掛けタイプのオープンイヤーイヤホンでは定番モデルに位置付けられています。コーデックLDACに対応した高音質が特徴で、アンカー独自のBassTurboTM構造により迫力のある重低音を楽しめます。

装着時のストレスを軽減するために、フック部分は柔らかなリキッドシリコンを採用。さらに4段階の角度調節が可能なため、どんな耳にもフィットしやすいモデルとなっています。

最大再生可能時間イヤホン本体:10時間ケース:42時間
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
ワイヤレス充電
本体コントロールタッチコントロール
イヤーフック調整〇(4段階で調整可能)
マルチポイント機能
着脱式ネックバンド×
夜間ライト×

【耳掛け】Soundcore AeroFit Pro│着脱式のネックバンド付きのスポーツ向けモデル

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「Soundcore AeroFit Pro」はスポーツや運動を楽しみたい方におすすめのモデルです。

スポーツや運動と相性が良い耳掛けタイプにくわえ、アンカーのモデルでは唯一着脱式ネックバンドが付属。激しい動きでもしっかりとした装着感をキープし、安心してイヤホンを使用できます。

チタンコーティング振動板を搭載した16.2mm大口径ドライバーを採用し、深く迫力のある重低音を表現。コーデックもLDACに対応しており、高音質を楽しめます。

最大再生可能時間イヤホン本体:14時間ケース:46時間
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
ワイヤレス充電×
本体コントロールボタンコントロール
イヤーフック調整×
マルチポイント機能
着脱式ネックバンド
夜間ライト×

【耳掛け】Soundcore V20i│低価格なエントリーモデルながら夜間用のライトを搭載

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低価格なエントリーモデルを探しているなら「Soundcore V20i」がおすすめです。5,000円台の価格設定はオープンイヤーイヤホンとしては破格。それでも機能性は充実しており、角度調整可能なイヤーフックやSoundcore V20i独自の機能として、夜間のランニングなど使用シーンに合わせて、ライトが搭載されています。

耳掛けタイプのモデルでは唯一LDACに対応していないため音質はやや劣りますが、「初めてオープンイヤーイヤホンを購入する」「低価格なモデルを選びたい」という方は選択肢にくわえてもよいでしょう。

最大再生可能時間イヤホン本体:最大8時間ケース:最大36時間
対応コーデックSBC / AAC
ワイヤレス充電×
本体コントロールタッチコントロール
イヤーフック調整〇(4段階で調整可能)
マルチポイント機能
着脱式ネックバンド×
夜間ライト

【イヤーカフ】Soundcore C40i│イヤーカフ型の定番モデル

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「Soundcore C40i」は、アンカーのイヤーカフタイプでは定番のモデルです。

オープンイヤーイヤホン型で気になる音漏れ対策が採用されており、耳道に真っ直ぐに音を届ける指向性サウンド機能により、従来よりも音漏れを気にせずアイテムが使用できます。もちろん音質にもこだわっており、12mm×17mmのドライバーとチタンコーティングされた振動板により、迫力のある重低音を実現。

製品には2種類のイヤーカフキャップ (サイズ:M / L)が付属されているので、耳の形状にあわせてサイズ感を調整できるのでフィット感が気になる方も安心です。

最大再生可能時間イヤホン本体:最大7時間 ケース:最大21時間 
対応コーデックSBC / AAC
ワイヤレス充電×
本体コントロールボタンコントロール
マルチポイント機能
イヤーカフキャップ2種類(M、L)

【イヤーカフ】Soundcore C30i│低価格が魅力のエントリーモデル

photo by : amazon.co.jp

最後にご紹介するのが、「Soundcore C30i」です。アンカーのイヤーカフタイプではエントリーモデルに位置づけられています。性能面では定番モデルのC40iより劣るものの、約5,000円弱の価格差は魅力。最大再生可能時間が長い点もSoundcore C30iの強みです。

予算を抑えつつ、まずはイヤーカフ型の商品を試してみたいかたはこちらのモデルを選んでみましょう。

最大再生可能時間イヤホン本体:最大10時間 ケース:最大30時間 
対応コーデックSBC / AAC
ワイヤレス充電×
本体コントロールタッチコントロール
マルチポイント機能
イヤーカフキャップ2種類(M、L)

Ankerのオープンイヤーイヤホンでストレスフリーな音楽体験を

今回はアンカーのオープンイヤーイヤホンから、おすすめ商品と選び方のポイントをご紹介しました。

オープンイヤーイヤホンは従来までのカナル型イヤホンやヘッドホン型と違い、耳を完全に塞がず作業ができます。着脱の手間や屋外での安全性確保、装着時のストレス軽減などさまざまなメリットが得られます。

アンカーのオープンイヤーイヤホンで、ストレスフリーな音楽体験を楽しんでください。

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【レビュー】Suunto Run(スントラン)ランニング特化型ウォッチの機能性・軽量性・操作性を徹底解説

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