CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

【2025最新】オムロンの体組成計おすすめ4選。製品の魅力や選び方を紹介

photo by : amazon.co.jp

ヘルスケア商品を多数展開するオムロンの中でも、健康を意識する大人世代から人気を集めているのが体組成計です。

体組成計は体重だけでなく、体脂肪率や筋肉量、体年齢といった細かな項目を測定できるため、ヘルスケアを意識する人にとっては頼りになるアイテムとなっています。しかしいざ商品を購入するとなると、どの種類を選べばよいか迷ってしまいがちです。

そこで今回はオムロンの体組成計からおすすめ商品をご紹介します。各商品の魅力や特徴だけでなく、選び方のポイントもご紹介しますので、商品選びの参考にしてください。

オムロンの体組成計の特徴は?

photo by : amazon.co.jp

オムロンの体組成計にはBI法(生体インピーダンス 法)と呼ばれる測定方法が採用されています。

測定時に体に微弱な電源を流し、その抵抗値を計測。これにより、脂肪や筋肉率などの体組成を推定しています。体組成の推定式に使用する基礎データには、項目ごとに最適な方法や測定装置で収集を行っており、より正確で精度の高い測定結果を得られるよう工夫が施されています。

OMRON connect(オムロンコネクト)によりスマホで手軽にデータ管理ができる

photo by : amazon.co.jp

またオムロンの体組成計ではOMRON connect(オムロンコネクト)と呼ばれるスマホ専用アプリと連携が可能。測定時は体組成計に乗るだけでBluetooth通信を使ってデータが自動でアプリに送信され、測定データが記録されます。

アプリではグラフによる測定結果の確認や、リマインダーによる測り忘れ通知や、体重の変動通知が届くなどヘルスケアやダイエットのモチベーション向上を後押ししてくれます。

iPhoneのヘルスケアアプリをはじめ50以上のアプリと連携ができるのもオムロンの体組成計のうれしいポイントです。

オムロンの体組成計の選び方は?

オムロンからはさまざまな種類の体組成計が発売されていますが、商品の選び方のポイントをご紹介します。

1.測定方法から選ぶ

オムロンの体組成計には、両足で乗ってすぐに測定できる「両足式」と、両手両足を使って測定する「両手両足式」の2種類があります。

photo by : rakuten.co.jp

両足式の魅力は測定の手軽さ。

体重計のように上に乗るだけで簡単に測定ができ、測定時間が速いのも特徴。毎日サッと計測する手軽さを求めるなら、両足式がおすすめです。

しかし両足式は体内水分の日内変動の影響を受けやすいため、毎日の計測時間を同じ時間帯で測るのがおすすめです。

photo by : amazon.co.jp

時間帯を気にせず、より正確な測定結果を求めるなら両手両足式がおすすめでしょう。

電極がついたグリップを握り、両手と両足を結んで全身に微弱電流を流して測定するため、体内水分の日内変動や体型の違いといった影響を受けにくい特長があります。

また、両腕・両脚・体幹といった部位別の体組成もチェックできるため、より詳細に体を測定したい方や、トレーニングの成果をチェックしたい方などにはこちらがおすすめです。

2.測定項目の種類から選ぶ

photo by : amazon.co.jp

体組成計はさまざまな測定項目をチェックできるのが魅力ですが、商品の種類によって測定項目に違いがあります。

オムロンの商品もハイエンドモデルほど測定項目が多く、ディスプレイ表示の数も多くなっています。細かく体の状態をチェックしたいなら、測定項目が多いモデルがおすすめ。

一方で体重や体脂肪といった基本的な項目だけで十分な方や、シンプルな機能を求める方は測定項目が絞られた機種を選んでおくとよいでしょう。

3.収納のしやすさやサイズ感から選ぶ

体組成計を選ぶ場合は、収納のしやすさやサイズ感にも注目してみましょう。

凹凸があるタイプや、厚みがあるタイプは使用場所によっては収納で困ってしまう場合があります。とくに縦置きで小さなスペースに収納したいといった場合は、購入前に凹凸の有無や厚さを確認しておくのがおすすめです。

室内で持ち運びしたいなら、重さもチェックしておくと間違いないでしょう。

オムロンの体組成計おすすめモデルを紹介

ここからはオムロンの体組成計からおすすめのモデルを4つご紹介します。

KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定

photo by : amazon.co.jp

まずご紹介するのは、「KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定」です。

両手両足式の測定方法を採用したモデルで、より詳細で精度の高い測定が可能。体の部位ごとにデータも確認できるため、ヘルスケアだけでなくダイエットやトレーニングの成果を確認するといった本格派の方にもぴったりです。

測定項目も10種類と多く、とくに皮下脂肪を測定できるのはKRD-703Tの大きな特長です。アプリと連携することで日々の変化を細かくチェックできるだけでなく、プッシュ通知機能などを使ってヘルスケアやトレーニングを後押ししてくれます。

測定項目10種類体重 100g単位
体脂肪率
体脂肪量
骨格筋率
骨格筋量
内臓脂肪レベル
皮下脂肪率
BMI
基礎代謝
体年齢
ディスプレイ表示項目8種類
測定方法両手両足式
本体サイズ縦51×横300×厚さ325mm
重さ2.2kg

KRD-603T2 カラダスキャン

photo by : amazon.co.jp

続いてご紹介するのが、両足式の体組成計「KRD-603T2 カラダスキャン」です。オムロンの両足式ではハイエンドモデルの種類で、測定項目は9種類と多く、ディスプレイ表示も7種類となっています。

とくに魅力的なのが50g単位での体重測定が可能なこと。他のモデルでは100g単位になっていますが、KRD-603T2ならわずかな体重の変化も記録できるため、ダイエットやトレーニングのモチベーションにもつながります。

また、前回の測定値との比較がディスプレイに表示されるため、体の変化をひと目で把握できるのもポイントです。

測定項目9種類体重 50g単位
体脂肪率
体脂肪量
骨格筋率
骨格筋量
内臓脂肪レベル
BMI
基礎代謝
体年齢
ディスプレイ表示項目7種類
測定方法両足式
本体サイズ幅327×高さ30×奥行き249mm
重さ1.7kg

KRD-503T カラダスキャン

photo by : amazon.co.jp

2024年に本体デザインを一新して発売された新モデルが「KRD-503T カラダスキャン」です。

透明な電極とガラス天板を採用し、凹凸のないフラットな本体デザインに。家庭のどんな場所にもなじみやすいデザインとなっています。

またLED文字は薄暗い場所でも視認性が高いのもポイント。測定項目は9種類ながらディスプレイ表示を2種類に絞るなどして、機能性とお手ごろさを兼ね備えたモデルに仕上がっています。

測定項目9種類体重 100g単位
体脂肪率
体脂肪量
骨格筋率
骨格筋量
内臓脂肪レベル
BMI
基礎代謝
体年齢
ディスプレイ表示項目2種類
測定方法両足式
本体サイズ幅約323×奥行き約249×厚さ約28mm
重さ1.8kg

KRD-403T-B カラダスキャン

photo by : amazon.co.jp
測定項目8種類体重 100g単位
体脂肪率
体脂肪量
骨格筋率
骨格筋量
BMI
基礎代謝
体年齢
ディスプレイ表示項目2種類
測定方法両足式
本体サイズ幅約285×奥行き約210×厚さ約28mm
重さ1.3kg

シンプルな機能性とコンパクトなサイズ感で選ぶなら「KRD-403T-B カラダスキャン」です。

測定項目は8種類とやや少ないですが、一般的なヘルスケアやダイエットを目的とするなら十分な項目数。OMRON connectへの対応やアプリ連携といった機能は搭載されており、手頃な価格で体組成計を購入したいといった方にはぴったりです。

また幅約285×奥行き約210のサイズ感は、ほぼA4サイズ(横210mm×縦297mm)で、コンパクトな設計となっています。収納もしやすく、1.3kgと軽量なので自宅の好きな場所に持ち運んで計測できるのも便利です。

健康づくりの相棒にオムロンの体組成計を

今回はオムロンの体組成計から、おすすめの4種類をご紹介しました。

測定精度の正確さを求めるなら、両手両足を使って測定する「KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定」がおすすめです。本体の乗るだけで計測できる手軽さと、精度の高さを求めるなら「KRD-603T2 カラダスキャン」がイチ押しで、50g単位での体重測定は他の機種にはないポイントです。

機能性と価格のバランスを求めるなら、「KRD-503T カラダスキャン」はお求めやすいモデル。9種類の測定項目は一般的な体組成計としては十分で、はじめて購入する方にもぴったり。またコンパクトなサイズ感を求めるなら、「KRD-403T-B カラダスキャン」を選んでおくと間違いありません。

いずれの商品もオムロンの専用アプリ「OMRON connect」に対応しており、データは自動で測定・記録が可能です。ぜひこの機会に、ヘルスケアやダイエット、トレーニングの相棒として体組成計を購入してみてはいかがでしょうか。

RANKING 健康管理の
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    タニタ 体重計 体組成計 ヘルスメーター BC-705N【体脂肪率/内臓脂肪レベル/筋肉量/基礎代謝量/体内年齢/BMI/日本製/乗るピタ】 液晶 樹脂製 (ベーシック/ホワイト)
    3,780円
  • 2
    オムロン 上腕式血圧計 スタンダード19シリーズ HCR-7104
    5,980円
  • 3
    【2個セット】abbott フリースタイルリブレ2 センサー2個 特典:当社限定SDCセンサー保護パッチ付 アボット 血糖測定器
    16,650円
  • オムロンヘルスケア オムロン 電子体温計 けんおんくん MC-681
    1,309円
  • オムロン 電子体温計 MC-687シリーズ スピード検温15秒予測 ケース付 洗える先端 けんおんくん MC-688 ホワイト
    2,178円
  • タニタ 手首式血圧計 ホワイト BP-A11
    2,729円
  • Fitbit Inspire 3 フィットネストラッカ― ミッドナイトゼン/ブラック スマートウォッチ/iPhone対応/アンドロイド対応/最大10日間のバッテリー/心拍計/睡眠スコア [日本正規品]
    11,520円
  • 【体重計】INSMART 体脂肪計・体組成計 16項目測定可能 体重計 スマホ連動 ヘルスメーター 人気 体重計 Bluetooth対応 260H(日本語対応APP&取扱説明書)(ブラック)
    2,680円

RELATED POSTS 関連記事

ハトムギスキンケアはどれを選ぶ?化粧水・乳液・ジェルの違いとおすすめの選び方を解説

「ハトムギは安いし人気だけど、結局どれを選べばいいのか分からない」そんな悩みを持つ人は少なくありません。とくにスキンケア初心者の30〜40代男性は、化粧水・乳液・ジェルの違いがあいまいなまま、なんとなく選んでしまいがちです。 結論からいうと、選び方の軸はシンプルです。まず水分をしっかり入れたいなら化粧水、軽い使用感でうるおいをキープしたいなら保湿ジェル、もっちり感まで欲しいなら浸透乳液。この違いを押さえるだけで、自分に合う1品がかなり見つけやすくなります。 今回はナチュリエで人気のハトムギシリーズから3つのアイテムを比較。ハトムギシリーズがスキンケア初心者にも使いやすい理由も紹介するので、ドラッグストアや通販サイトでハトムギシリーズが気になっていた方はぜひ最後までご覧ください。 ハトムギスキンケア3種類の違いを比較 項目ハトムギ化粧水ハトムギ浸透乳液ハトムギ保湿ジェル向いている人さっぱり水分補給したい人もっちり感が欲しい人ベタつかずにうるおいを守りたい人主な役割水分補給保湿うるおいキープ使用感さっぱりみずみずしいなめらかでべたつきにくいみずみずしいジェルおすすめの肌状態ベタつきやすい肌乾燥しやすい肌油分は重いが保湿は欲しい肌 ハトムギシリーズの3品は、どれも天然保湿成分ハトムギエキス配合で、無香料・無着色・低刺激性を打ち出している点が共通しています。 ただし、役割は同じではありません。化粧水は水分をたっぷり与えるアイテム、保湿ジェルはうるおいを抱えたままキープするアイテム、浸透乳液はもっちり感まで出したいときに向くアイテムです。 ハトムギスキンケアはどう選ぶ?30〜40代男性向けの選び方 30〜40代の男性は、皮脂が気になる一方で、内側は乾燥していることも多い年代です。ハトムギスキンケアを選ぶときは、今の肌に何が足りないかを基準にすると選びやすくなります。「水分が不足しているのか」「うるおいを保つ力が欲しいのか」「もっちり感まで求めるのか」の順番で考えると、化粧水・ジェル・乳液の違いが整理しやすくなります。 ベタつきを抑えながら保湿したいなら「ハトムギ化粧水」 テカリやベタつきが気になる人、スキンケアの重たさが苦手な人は、「ハトムギ化粧水」から始めるのがおすすめです。天然保湿成分ハトムギエキスを配合しているので、肌にうるおいを与えてスキンコンディションを整えてくれます。 重ねづけしてもべたつきにくく、さっぱりみずみずしく使えるのが強み。肌がひんやりするまでたっぷりなじませる使い方が推奨されていて、スキンケア初心者でも「まずは水分補給から始める」という基本をつくりやすいアイテムです。 乾燥も気になるなら「ハトムギ浸透乳液」 洗顔後のつっぱりや頬の乾燥が気になるなら、「ハトムギ浸透乳液」を取り入れるのがおすすめ。 うるおいを抱え込みながらべたつきを抑える設計なので、乳液に苦手意識がある人にも比較的取り入れやすいタイプです。化粧水や保湿ジェルで水分補給したあとに重ねると、水分蒸発を防ぎながらもっちり感が続きやすくなります。 乳液というと重い印象を持つ人もいますが、ハトムギ浸透乳液は浸透力に優れたなめらかなオイルを配合。ベタつきを抑えているので、30〜40代男性でも使いやすい乳液です。 軽い使用感でうるおいを閉じ込めたいなら「ハトムギ保湿ジェル」 「保湿はしたいけれど、乳液の膜感は苦手」という人には「ハトムギ保湿ジェル」が向いています。水分量81%のジェルが角層にすっとなじみ、肌表面に“水のベール”を作ってうるおいを保つのが特徴。 べたつかず、みずみずしい使用感なので、乳液やクリームの重さが苦手な人にも取り入れやすいのが魅力です。化粧水のあとに重ねても使いやすく、単品でも“とりあえず保湿”しやすいので、忙しい日やスキンケアを面倒に感じる日でも続けやすいアイテムです。 ハトムギシリーズがスキンケア初心者にも使いやすい理由 ハトムギシリーズが長く支持されている理由は、価格だけではありません。 使い方が分かりやすく、毎日のケアに取り入れやすいことも大きな魅力です。3品とも方向性がはっきりしているので、スキンケア初心者でも迷いにくく、自分の肌状態に合わせて選びやすくなっています。 3アイテムともシンプルな処方で取り入れやすい ハトムギシリーズがスキンケア初心者にも使いやすい理由のひとつが、処方のわかりやすさです。ハトムギ化粧水は無香料・無着色・低刺激性・オイルフリー・界面活性剤フリー・アルコールフリーで、たっぷり重ねてもべたつきにくい設計。浸透乳液と保湿ジェルも無香料・無着色・低刺激性・アルコールフリーで、いずれもノンコメドジェニックテスト済みです。 さらに、どのアイテムも天然保湿成分のハトムギエキスを軸にしているのもポイント。肌に何を足したいかを考えやすく、スキンケアに慣れていない人でも取り入れやすいシリーズです。  低価格帯でたっぷり使いやすく、続けやすい スキンケア初心者にとって意外と大きいのが、量を気にせず使えることです。ハトムギ化粧水は500mlと大容量で、重ねづけするのがおすすめ。浸透乳液は230ml、保湿ジェルは180gと、どちらも毎日しっかり使いやすい容量です。 スキンケアは、一度だけ丁寧にやるよりも、必要な量を無理なく続けるほうが結果的に習慣化しやすくなります。ハトムギシリーズは「惜しみなく使えること」自体が魅力になっているので、まず保湿習慣を定着させたい人に向いています。 単品でも組み合わせでも使いやすい ハトムギシリーズは、1品だけでも使いやすく、組み合わせると役割を分けられるのが強みです。たとえば、ハトムギ化粧水は角層をすばやく水分で満たすアイテム、保湿ジェルは肌表面にみずみずしい“水の保護膜”をつくって長時間うるおいをキープするアイテム、浸透乳液は水分を抱え込みながらもっちり感を高めるアイテムとして整理できます。 水分補給なら化粧水、軽く閉じ込めるならジェル、よりしっとり仕上げるなら乳液というように使い分けしやすいのがポイント。春夏は化粧水+ジェル、乾燥が気になる時期は化粧水+乳液というように肌質や季節に合わせて好みの製品を組み合わせるのもおすすめです。 スキンケア選びで迷ったときにチェック!ハトムギの人気アイテム5選 ここからは、ハトムギシリーズのなかでも、目的別に選びやすい5アイテムを整理します。 今回は、おすすめの3アイテムと合わせて、手軽さが魅力のアイテムや朝に使いやすいメイク前マスクまで、日常使いしやすいハトムギシリーズを紹介します。 ナチュリエ ハトムギ化粧水 まず基準にしやすい定番アイテムです。天然保湿成分ハトムギエキスを配合し、肌にうるおいを与えてスキンコンディションを整えます。 重ねるほどぐんぐん肌になじみ、角層を水分で満たせるのが魅力。たっぷり使ってもべたつきにくいので、スキンケア初心者の30〜40代男性でも毎日取り入れやすい化粧水です。 ナチュリエ ハトムギ浸透乳液 化粧水だけでは物足りない人に向く乳液です。 角層に浸透して水分を抱え込み、もっちりした肌が続くのが特長。乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済みで、べたつかずなめらかな使用感も両立しています。乾燥が気になるけれど、重い乳液は避けたい人に選びやすい1本です。 ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル 軽い使用感でうるおいを守りたい人向けの保湿ジェルです。 継続的に角層に水分を送り込みながら、うるおいを閉じ込める仕組みで、べたつかずみずみずしい使用感が続きます。油分に頼らず保湿したい人や、メイク前・お風呂上がりの時短保湿を重視したい人に向いています。 ナチュリエ ハトムギ化粧水トリガースプレーつき 通常版のハトムギ化粧水と中身は同じですが、手軽さを重視したい人にはこちらが便利です。トリガースプレーを使うと、化粧水を細かいミスト状で広範囲に吹きかけられるため、顔だけでなく腕や足、デコルテ、背中など全身の水分補給がしやすくなります。 手に取る手間が少ないので、お風呂上がりや忙しい朝でも使いやすく、スキンケアを習慣化しやすいのが魅力です。 ナチュリエ ハトムギ メイク前マスク 朝の保湿を手早く済ませたい人に向くシートマスクです。 短時間で乾燥した朝の肌にたっぷり水分をチャージでき、べたつきにくいのでそのまま次のステップに進みやすい設計。ハトムギエキスに加えて、ツボクサエキス、グリチルリチン酸2Kといった保湿成分も配合されています。朝の乾燥が気になる人や、メイク前に肌を整えたい人に選びやすいアイテムです。 ハトムギスキンケアは“水分補給・保湿・うるおいキープ”のどこを重視するかで選ぶと迷いにくい ハトムギスキンケアを選ぶときは、まず自分が何を優先したいのかを整理することが大切です。 さっぱり水分補給したいならハトムギ化粧水、もっちり感まで欲しいならハトムギ浸透乳液、軽い使用感でうるおいを守りたいならハトムギ保湿ジェル。この基準で考えると、違いがかなり明確になります。 スキンケア初心者ほど、なんとなく人気で選ぶのではなく、今の肌状態と使いやすさに合っているかで選ぶことが大切です。そうすることで、自分に合う1品を無理なく続けやすくなります。

保湿しながらUV対策ができる!日やけによるシミを防ぐおすすめ日焼け止め5選

「日焼け止めを塗ったほうがいいのは分かっているけれど、正直面倒」「ベタつくし、白浮きしそうで続かない」そんな理由で、UV対策を後回しにしている男性は少なくありません。特に30〜40代になると、乾燥やハリ不足が気になり始める一方で、紫外線対策まできっちりやるのはハードルが高く感じやすいものです。 そこで取り入れやすいのが、保湿しながらUV対策できる日焼け止めです。乳液やジェル、ミルクのようにスキンケア感覚で使えるタイプなら、「日焼け止めだけを別で塗る手間」が減り、習慣化しやすくなります。 今回は、保湿力も意識しながらUV対策ができる日焼け止めを厳選して紹介します。乾燥しやすい肌でも使いやすく、スキンケア初心者でも取り入れやすいアイテムだけを選んでいるので、紫外線が本格的に強くなる前に1本決めておきたい人はぜひ参考にしてみてください。 保湿できる日焼け止めが30〜40代男性に合う理由 日焼け止めを選ぶとき、UVカット効果だけで考えてしまう人は多いかもしれません。ただ、30〜40代の男性にとっては、“乾燥しにくく、毎日使いやすいこと”もかなり重要です。 紫外線は日やけによるシミ・そばかすの原因になりやすい 紫外線対策が必要なのは、単に日焼けを防ぐためだけではありません。多くの日焼け止めは、日やけによるシミ・そばかすを防ぐことを目的に設計されています。たとえばニベアメン スキンコンディショナーバームUVも、無印良品の薬用ブライトニングUV乳液も、公式で日やけによるシミ・そばかすを防ぐことが明記されています。 紫外線は春先から強まりやすく、特に4〜9月に量が増えるため、「まだ真夏じゃないから大丈夫」と考えず、早めに準備しておくことが大切です。 乾燥しやすい肌ほど“保湿しながらUV対策”が取り入れやすい 日焼け止めが続かない理由のひとつに、乾燥感やきしみ感があります。保湿成分を配合したUVアイテムなら、紫外線対策をしながら肌のうるおいも守りやすくなります。 たとえばアネッサ パーフェクトUV スキンケアジェルは、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、グリセリンといった保湿成分を配合した“モイスチャーUVジェル”です。ビオレUV アクアリッチ ウォータリーホールドクリームも、水を抱え込んだ膜でみずみずしさが続く設計を特徴としています。 日焼け止めが続かない人ほどスキンケア感覚で使えるタイプが向いている スキンケア初心者ほど、工程が増えると続きません。そのため、乳液・ジェル・ミルクのような“いつもの保湿ケアの延長”で使える日焼け止めが向いています。 ニベアメン スキンコンディショナーバームUVは、カサつき肌にうるおいを与えるUVカット乳液として展開されており、ヒゲ剃り後にも使いやすい仕様です。無印良品の薬用ブライトニングUV乳液も、乳液と日焼け止めを兼ねる日中用アイテムとして使えます。こうしたアイテムなら、「UVケアを別枠でやる」感覚が薄くなり、毎朝の流れに入れやすくなります。 保湿ができる日焼け止めの選び方|スキンケア初心者はここを見ればいい 保湿できる日焼け止めといっても、選び方が分からないと結局迷ってしまいます。ここでは、初心者でも判断しやすい3つのポイントに絞って整理します。 通勤や普段使いならSPF・PAは“高すぎる”より“使いやすさ”を重視 日焼け止めは、数値が高ければ高いほどいいというわけではありません。毎日の通勤や買い物、軽い外出が中心なら、使い心地がよくて毎日続けられることのほうが大切です。 たとえば、ニベアメン スキンコンディショナーバームUVはSPF25/PA++で、公式でも毎日の通勤や外出時に使いやすいとされています。一方で、アネッサやIHADA、ビオレUVはSPF50+・PA++++ / SPF50・PA+++クラスなので、日差しが強い日や長時間外にいる日にも向いています。ライフスタイルに合わせて選ぶと失敗しにくくなります。 乳液・ジェル・クリームなど使用感で選ぶと失敗しにくい 日焼け止め選びで見落としがちなのが、テクスチャーの相性です。ベタつきが苦手ならジェルやミルク、しっとり感が欲しいなら乳液やクリームなど、使用感で選ぶとかなり続けやすくなります。 アネッサはみずみずしいジェルタイプ、ニベアメンと無印良品は乳液タイプ、IHADAはミルクタイプ、ビオレUVはもっちり水感クリームです。求める保湿感と仕上がりに合わせて選ぶだけでも、毎朝のストレスがかなり変わります。 乾燥肌・ベタつきやすい肌など、自分の肌質に合わせて選ぶ 乾燥しやすい人がさっぱりしすぎるものを選ぶと物足りなくなりやすく、反対にベタつきやすい人が重いクリームを選ぶと使わなくなりがちです。そのため、自分の肌質に合う保湿感を基準にすることが大切です。 高精製ワセリン配合のIHADAは、乾燥や肌荒れが気になる人に向きやすく、ビオレUV アクアリッチ ウォータリーホールドクリームは、みずみずしさを重視したい人に向きます。ニベアメンは、カサつきは気になるけれど重い使用感は避けたい男性に取り入れやすい1本です。 日焼け止めをベタつかせずに使うコツ|男性が取り入れやすい塗り方 日焼け止めは、朝のスキンケアの最後に組み込むと習慣化しやすくなります。洗顔後に化粧水や乳液で肌を整えたあと、その流れで顔全体にムラなくなじませるのが基本です。 使用量が少ないと十分なUVカット効果を得にくいため、ベタつきを気にして薄くのばしすぎないことも大切。さらに、汗をかいた日や屋外で過ごす時間が長い日は、塗り直しまで意識すると紫外線対策の精度が高まります。 毎朝の保湿ケアの延長として取り入れることで、無理なく続けやすくなります。 保湿しながらUV対策したい人におすすめの日焼け止め5選 商品タイプむいている人保湿間UV値ニベアメン スキンコンディショナーバームUV乳液通勤・普段使い重視しっとりSPF25 / PA++アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NAジェルしっかりUV対策したい人うるおいありSPF50+ / PA++++無印良品 薬用ブライトニングUV乳液乳液保湿と日中のケアをまとめたい人しっとりSPF41 / PA+++IHADA 薬用フェイスプロテクトUV ミルクミルク肌荒れも気になる人うるおいありSPF50+PA++++ビオレUV アクアリッチ ウォータリーホールドクリームクリーム乾燥しやすい人高めSPF50 / PA+++ ここからは、保湿とUV対策を両立しやすい日焼け止めを5つ紹介します。いずれも、乾燥しやすい30〜40代男性が取り入れやすい使用感を重視して選んでいます。 ニベアメン スキンコンディショナーバームUV スキンケア初心者の男性が、最初の1本として選びやすいUV乳液です。 カミツレ花エキス・BG(うるおい成分)を配合し、カサつきや肌荒れを防ぎながら、SPF25/PA++で毎日の通勤や外出時の紫外線対策ができます。ベタつかず肌にスーッとなじむ、なめらかな乳液タイプで、ヒゲ剃り後にも使いやすいのが魅力です。「いかにも日焼け止め」な使用感が苦手な人にも取り入れやすく、保湿ケアの延長で使える1本です。 アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NA UVカット効果もしっかり欲しいけれど、乾燥感は避けたい人に向くジェルタイプです。 SPF50+/PA++++の高いUVカット力に加え、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、グリセリンといった保湿成分を配合。公式でも長時間保湿効果が持続するモイスチャーUVジェルとされており、うるおうのにべたつきにくいのが特長です。屋外にいる時間が長い日でも、保湿感を重視したい人に向いています。 無印良品 薬用ブライトニングUV乳液 保湿と日中用ケアをまとめたい人に向くUV乳液です。 有効成分としてビタミンC誘導体を配合し、メラニンの生成を抑えてシミ・ソバカスを防ぐ設計。さらに、ホワイトラベンダーエキスなどのうるおい成分も配合されていて、乳液感覚で使いやすいのが魅力です。SPF41/PA+++で、紫外線吸収剤不使用のノンケミカルタイプ。乾燥も気になるけれど、UVケアも1本で済ませたい人に取り入れやすいアイテムです。 IHADA 薬用フェイスプロテクトUV ミルク 乾燥や肌荒れが気になりやすい人に向く薬用UVミルクです。高精製ワセリンを配合し、紫外線や乾燥などの外的刺激から肌を守りながら、シミ・肌あれを予防する設計です。 SPF50+/PA++++で紫外線対策もしっかりでき、ミルクタイプなので顔全体になじませやすいのもポイント。保湿感と肌へのやさしさを優先しながら、UVカット力も妥協したくない人に向いています。 ビオレUV アクアリッチ ウォータリーホールドクリーム みずみずしい使い心地を重視したい人に向くUVクリームです。 SPF50/PA+++で強力紫外線をカットしながら、水を抱え込んだ膜で夕方までみずみずしさが続くのが特長。ノンケミカル処方(紫外線吸収剤フリー)で、アルコールフリー、パラベンフリー、着色料フリー、せっけんオフ対応なのも使いやすいポイントです。“乾きにくい日焼け止め”を探している人に相性のいい1本です。 保湿できる日焼け止めを選べばUV対策はもっと続けやすくなる 日焼け止めは大切だと分かっていても、面倒・ベタつく・乾燥しそうという理由で続かないことは珍しくありません。30〜40代の男性には、保湿しながらUV対策できる日焼け止めが向いています。 アイテム選びで大切なのは、数値の高さだけで選ぶことではなく、自分の肌質や生活スタイルに合っていて、毎日無理なく使えること。紫外線が本格的に強くなる前に、自分に合う1本を見つけて、保湿とUV対策を一緒に始めてみてください

ファンケル メン オールインワンはI(さっぱり)とII(しっとり)どっちを選ぶ?

ドラッグストアやオンラインショップで見かける「ファンケル メン オールインワン スキンコンディショナー」。I(さっぱり)とII(しっとり)の2種類がありますが、正直「何が違うの?」と迷ってしまいますよね。 どちらも1本で化粧水・乳液・美容液の役割を担うオールインワンタイプ。忙しい30〜40代男性にとって、手軽に続けられるのが魅力です。ただし、違いは“仕上がり”と“保湿感”。ここを理解して選ぶだけで、失敗はぐっと減ります。 この記事では、それぞれの特徴を分かりやすく整理し、「自分にはどっちが合うのか」が自然に判断できるように解説していきます。 仕上がりで比較|ファンケルのIとIIの違いをひと目でチェック 比較項目I さっぱりII しっとり仕上がりサラッと軽いもっちり保湿主な悩みテカリ・ベタつき乾燥・カサつき肌タイプ脂性肌・混合肌乾燥肌・敏感傾向季節春夏向き秋冬向き ファンケル メン オールインワン スキンコンディショナーI(さっぱり)とII(しっとり)の違いは“軽さ”か“保湿力”かです。迷ったら、今いちばん気になっている悩みで選ぶのがおすすめ。 テカリが気になるならI(さっぱり)、乾燥が気になるならII(しっとり)。肌の状態は季節でも変わるので、必要に応じて使い分けてもOKです。 ベタつきを抑えたい人向け|I(さっぱり)の魅力 ファンケル メン オールインワン スキンコンディショナー I(さっぱり)は、軽やかな使用感が特徴のオールインワン。みずみずしいテクスチャーで肌になじみやすく、塗ったあとのベタつきを感じにくい設計です。 30代以降になると乾燥が進む一方で、皮脂はまだ気になるという人も少なくありません。特にTゾーンのテカリが気になる場合、重たい保湿アイテムはストレスになります。Iタイプは、そんな“ベタつきは避けたいけど、何もしないのも不安”という人にちょうどいいバランスです。 朝のスキンケアにも使いやすく、スーツやワイシャツを着る前でも不快感がありません。春夏シーズンや湿度の高い時期には、特に快適に使えるでしょう。 こんな人におすすめ 額や鼻まわりがテカりやすい 重たい保湿感が苦手 スキンケアはできるだけ軽く済ませたい 春夏は特にベタつきが気になる 「とりあえずサラッと整えたい」という人には、I(さっぱり)が安心の選択です。 乾燥対策を重視するなら|II(しっとり)の強み ファンケル メン オールインワン スキンコンディショナー II(しっとり)は、うるおいキープ力を重視した高保湿タイプ。肌に塗ったあとのもっちり感が続き、乾燥を感じにくい設計です。 30代後半〜40代になると、肌の水分量は確実に減っていきます。若い頃と同じ感覚で“さっぱり系”を使い続けていると、実は内側が乾燥していることも。乾燥が進むと、小ジワやくすみの原因にもなります。 IIタイプは、そうした“大人の乾燥悩み”に応える1本。エアコン環境で長時間過ごす人や、冬場にカサつきを感じる人にも向いています。ベタつきすぎない絶妙なバランスなので、クリームが苦手な男性でも使いやすいのが特徴です。 こんな人におすすめ 夕方になると肌がつっぱる 髭剃り後にヒリヒリしやすい 冬場は粉を吹きやすい 最近ハリ不足を感じている 「保湿をしっかり意識したい」と思ったら、II(しっとり)を選ぶタイミングです。 オールインワン初心者が失敗しない使い方 オールインワンは“塗れば終わり”と思いがちですが、少しだけ使い方を意識することで仕上がりが変わります。ポイントは、洗顔後すぐの清潔な肌に使うこと。そして、手のひらでやさしく押し込むようになじませることです。 また、乾燥が気になる日は重ねづけするのもおすすめ。特に頬や口まわりなどカサつきやすい部分は、少量をもう一度なじませるだけでもうるおい感が変わります。 スキンケアは難しくありません。毎日続けられる形で、シンプルに整えること。それが大人のオールインワンケアのコツです。 30〜40代の大人の肌に合うのはこれ。ファンケル メン厳選5アイテム ここまでI(さっぱり)とII(しっとり)の違いを比較してきましたが、「結局どれから始めればいい?」と迷う人もいるはず。ファンケル メンには、オールインワン以外にも肌状態に合わせて選べるアイテムがそろっています。 ここでは、30〜40代のスキンケア初心者でも取り入れやすい定番アイテムを厳選して紹介します。まずは自分の悩みに近いものからチェックしてみてください。 ファンケル メン オールインワン スキンコンディショナー I さっぱり 軽やかな仕上がりで、ベタつきを抑えたい人向けのオールインワン。みずみずしいテクスチャーで肌にすっとなじみ、塗ったあとの重さを感じにくいのが特徴です。皮脂が気になる人や、スキンケア後のベタつきが苦手な人でも使いやすいバランス設計。特に春夏や湿度の高い時期には快適に使えます。 「保湿はしたいけど、重たいのはイヤ」という人の最初の1本として取り入れやすいタイプです。 ファンケル メン オールインワン スキンコンディショナー II しっとり 乾燥対策を重視したい人向けの高保湿タイプ。もっちりとしたうるおい感が続き、夕方までつっぱりにくいのが魅力です。エアコン環境で過ごす時間が長い人や、髭剃り後にヒリつきやすい人にも向いています。 「最近なんとなく肌が元気ない」と感じ始めた30〜40代には、こちらのほうがフィットするケースも。迷ったら、乾燥を感じる頻度で判断してもいいでしょう。 ファンケル メン フェイスウォッシュ 「ファンケル メン フェイスウォッシュ」は余分な皮脂や汚れを落としながら、必要なうるおいを守る設計の洗顔料です。泡立ちがよく、ゴシゴシこすらなくてもすっきり洗えるので、肌への負担を減らしやすいのもポイント。 オールインワンの効果を感じやすくするためにも、まずは“落としすぎない洗顔”を意識することが大切です。 ファンケル メン オールインワン ウォーター 化粧水・乳液・美容液の役割をまとめた、シンプルかつ本格的なメンズ用オールインワン化粧水です。 乾燥・テカリ・毛穴・肌荒れといった男性特有の悩みにアプローチする設計で、浸透型ヒアルロン酸が角層までうるおいを届け、みずみずしい肌へ導きます。 さらに、CICA(ツボクサエキス)やグリチルリチン酸2Kが肌荒れを防ぎ、ヒゲ剃り後のデリケートな肌もやさしくケア。ベタつかずさらっとした使い心地で、水のように軽やかに広がるのも特長。過剰な皮脂を抑え、毛穴の目立ちにくい清潔感のある肌へ整えます。忙しい日々でも、手軽にしっかりスキンケアを続けたい方におすすめの一本です。 ファンケル ディープクリア 酵素洗顔パウダー 毛穴汚れやざらつきが気になる人向けの洗顔パウダー。酵素洗顔タイプで、古い角質や毛穴の汚れをやさしく落とします。週に数回のスペシャルケアとして取り入れるのがおすすめです。 普段の洗顔では落としきれない汚れをオフすることで、その後のスキンケアのなじみも変わってきます。 「軽さ」か「保湿」か。今の肌で選べばファンケルは間違えない ファンケル メン オールインワン スキンコンディショナー I(さっぱり)は、快適な軽さが魅力で、ファンケル メン オールインワン スキンコンディショナー II(しっとり)は、安心感のある保湿力が強みです。 どちらも正解で、違いは“優先したい悩み”だけ。まずは今の肌に合わせて1本を選び、無理なく続けること。それが、30〜40代のスキンケアを成功させるいちばんの近道です。 肌の調子は季節や生活環境でも変わります。だからこそ、その時の状態に合わせて柔軟に選べること自体が、大人のスキンケアの強みといえるでしょう。

CATEGORIES カテゴリー