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【2025最新】オムロンの体組成計おすすめ4選。製品の魅力や選び方を紹介

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ヘルスケア商品を多数展開するオムロンの中でも、健康を意識する大人世代から人気を集めているのが体組成計です。

体組成計は体重だけでなく、体脂肪率や筋肉量、体年齢といった細かな項目を測定できるため、ヘルスケアを意識する人にとっては頼りになるアイテムとなっています。しかしいざ商品を購入するとなると、どの種類を選べばよいか迷ってしまいがちです。

そこで今回はオムロンの体組成計からおすすめ商品をご紹介します。各商品の魅力や特徴だけでなく、選び方のポイントもご紹介しますので、商品選びの参考にしてください。

オムロンの体組成計の特徴は?

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オムロンの体組成計にはBI法(生体インピーダンス 法)と呼ばれる測定方法が採用されています。

測定時に体に微弱な電源を流し、その抵抗値を計測。これにより、脂肪や筋肉率などの体組成を推定しています。体組成の推定式に使用する基礎データには、項目ごとに最適な方法や測定装置で収集を行っており、より正確で精度の高い測定結果を得られるよう工夫が施されています。

OMRON connect(オムロンコネクト)によりスマホで手軽にデータ管理ができる

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またオムロンの体組成計ではOMRON connect(オムロンコネクト)と呼ばれるスマホ専用アプリと連携が可能。測定時は体組成計に乗るだけでBluetooth通信を使ってデータが自動でアプリに送信され、測定データが記録されます。

アプリではグラフによる測定結果の確認や、リマインダーによる測り忘れ通知や、体重の変動通知が届くなどヘルスケアやダイエットのモチベーション向上を後押ししてくれます。

iPhoneのヘルスケアアプリをはじめ50以上のアプリと連携ができるのもオムロンの体組成計のうれしいポイントです。

オムロンの体組成計の選び方は?

オムロンからはさまざまな種類の体組成計が発売されていますが、商品の選び方のポイントをご紹介します。

1.測定方法から選ぶ

オムロンの体組成計には、両足で乗ってすぐに測定できる「両足式」と、両手両足を使って測定する「両手両足式」の2種類があります。

photo by : rakuten.co.jp

両足式の魅力は測定の手軽さ。

体重計のように上に乗るだけで簡単に測定ができ、測定時間が速いのも特徴。毎日サッと計測する手軽さを求めるなら、両足式がおすすめです。

しかし両足式は体内水分の日内変動の影響を受けやすいため、毎日の計測時間を同じ時間帯で測るのがおすすめです。

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時間帯を気にせず、より正確な測定結果を求めるなら両手両足式がおすすめでしょう。

電極がついたグリップを握り、両手と両足を結んで全身に微弱電流を流して測定するため、体内水分の日内変動や体型の違いといった影響を受けにくい特長があります。

また、両腕・両脚・体幹といった部位別の体組成もチェックできるため、より詳細に体を測定したい方や、トレーニングの成果をチェックしたい方などにはこちらがおすすめです。

2.測定項目の種類から選ぶ

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体組成計はさまざまな測定項目をチェックできるのが魅力ですが、商品の種類によって測定項目に違いがあります。

オムロンの商品もハイエンドモデルほど測定項目が多く、ディスプレイ表示の数も多くなっています。細かく体の状態をチェックしたいなら、測定項目が多いモデルがおすすめ。

一方で体重や体脂肪といった基本的な項目だけで十分な方や、シンプルな機能を求める方は測定項目が絞られた機種を選んでおくとよいでしょう。

3.収納のしやすさやサイズ感から選ぶ

体組成計を選ぶ場合は、収納のしやすさやサイズ感にも注目してみましょう。

凹凸があるタイプや、厚みがあるタイプは使用場所によっては収納で困ってしまう場合があります。とくに縦置きで小さなスペースに収納したいといった場合は、購入前に凹凸の有無や厚さを確認しておくのがおすすめです。

室内で持ち運びしたいなら、重さもチェックしておくと間違いないでしょう。

オムロンの体組成計おすすめモデルを紹介

ここからはオムロンの体組成計からおすすめのモデルを4つご紹介します。

KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定

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まずご紹介するのは、「KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定」です。

両手両足式の測定方法を採用したモデルで、より詳細で精度の高い測定が可能。体の部位ごとにデータも確認できるため、ヘルスケアだけでなくダイエットやトレーニングの成果を確認するといった本格派の方にもぴったりです。

測定項目も10種類と多く、とくに皮下脂肪を測定できるのはKRD-703Tの大きな特長です。アプリと連携することで日々の変化を細かくチェックできるだけでなく、プッシュ通知機能などを使ってヘルスケアやトレーニングを後押ししてくれます。

測定項目10種類体重 100g単位
体脂肪率
体脂肪量
骨格筋率
骨格筋量
内臓脂肪レベル
皮下脂肪率
BMI
基礎代謝
体年齢
ディスプレイ表示項目8種類‐
測定方法両手両足式‐
本体サイズ縦51×横300×厚さ325mm‐
重さ2.2kg‐

KRD-603T2 カラダスキャン

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続いてご紹介するのが、両足式の体組成計「KRD-603T2 カラダスキャン」です。オムロンの両足式ではハイエンドモデルの種類で、測定項目は9種類と多く、ディスプレイ表示も7種類となっています。

とくに魅力的なのが50g単位での体重測定が可能なこと。他のモデルでは100g単位になっていますが、KRD-603T2ならわずかな体重の変化も記録できるため、ダイエットやトレーニングのモチベーションにもつながります。

また、前回の測定値との比較がディスプレイに表示されるため、体の変化をひと目で把握できるのもポイントです。

測定項目9種類体重 50g単位
体脂肪率
体脂肪量
骨格筋率
骨格筋量
内臓脂肪レベル
BMI
基礎代謝
体年齢
ディスプレイ表示項目7種類‐
測定方法両足式‐
本体サイズ幅327×高さ30×奥行き249mm‐
重さ1.7kg‐

KRD-503T カラダスキャン

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2024年に本体デザインを一新して発売された新モデルが「KRD-503T カラダスキャン」です。

透明な電極とガラス天板を採用し、凹凸のないフラットな本体デザインに。家庭のどんな場所にもなじみやすいデザインとなっています。

またLED文字は薄暗い場所でも視認性が高いのもポイント。測定項目は9種類ながらディスプレイ表示を2種類に絞るなどして、機能性とお手ごろさを兼ね備えたモデルに仕上がっています。

測定項目9種類体重 100g単位
体脂肪率
体脂肪量
骨格筋率
骨格筋量
内臓脂肪レベル
BMI
基礎代謝
体年齢
ディスプレイ表示項目2種類‐
測定方法両足式‐
本体サイズ幅約323×奥行き約249×厚さ約28mm‐
重さ1.8kg‐

KRD-403T-B カラダスキャン

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測定項目8種類体重 100g単位
体脂肪率
体脂肪量
骨格筋率
骨格筋量
BMI
基礎代謝
体年齢
ディスプレイ表示項目2種類‐
測定方法両足式‐
本体サイズ幅約285×奥行き約210×厚さ約28mm‐
重さ1.3kg‐

シンプルな機能性とコンパクトなサイズ感で選ぶなら「KRD-403T-B カラダスキャン」です。

測定項目は8種類とやや少ないですが、一般的なヘルスケアやダイエットを目的とするなら十分な項目数。OMRON connectへの対応やアプリ連携といった機能は搭載されており、手頃な価格で体組成計を購入したいといった方にはぴったりです。

また幅約285×奥行き約210のサイズ感は、ほぼA4サイズ(横210mm×縦297mm)で、コンパクトな設計となっています。収納もしやすく、1.3kgと軽量なので自宅の好きな場所に持ち運んで計測できるのも便利です。

健康づくりの相棒にオムロンの体組成計を

今回はオムロンの体組成計から、おすすめの4種類をご紹介しました。

測定精度の正確さを求めるなら、両手両足を使って測定する「KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定」がおすすめです。本体の乗るだけで計測できる手軽さと、精度の高さを求めるなら「KRD-603T2 カラダスキャン」がイチ押しで、50g単位での体重測定は他の機種にはないポイントです。

機能性と価格のバランスを求めるなら、「KRD-503T カラダスキャン」はお求めやすいモデル。9種類の測定項目は一般的な体組成計としては十分で、はじめて購入する方にもぴったり。またコンパクトなサイズ感を求めるなら、「KRD-403T-B カラダスキャン」を選んでおくと間違いありません。

いずれの商品もオムロンの専用アプリ「OMRON connect」に対応しており、データは自動で測定・記録が可能です。ぜひこの機会に、ヘルスケアやダイエット、トレーニングの相棒として体組成計を購入してみてはいかがでしょうか。

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トリガーポイント グリッドフォームローラーを徹底解説!使い方や特徴を紹介

ランニングなどスポーツを趣味にする方のなかには、身体のケアで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 筆者は、トライアスロンのアイアンマンレースなど身体への負担が大きい趣味を持つため、人一倍身体のケアに力を入れてきました。そんな筆者にとって欠かせないケアアイテムのひとつが、トリガーポイントの「グリッドフォームローラー」です。 この記事では、スポーツはもちろん幅広い層におすすめしたいセルフケアアイテム、グリッドフォームローラーについてご紹介します。筆者の使用方法やおすすめポイントについても解説していますので、身体のケアでお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。 トリガーポイントグリッドフォームローラーとは? トリガーポイントは、セルフケアの分野で世界的に高い評価を得ているブランドです。スポーツの分野はもちろん、日常使いのケアアイテムとしても絶大な信頼を得ています。 そんなトリガーポイントの代表作といえば、グリッドフォームローラー。円柱形の形状を採用しており、表面には3種類の凹凸が設けられています。 凹凸はそれぞれ、指先、指のはら、手のひらをイメージして設計されており、マッサージセラピストの手を限りなく再現。不調の原因とされる筋膜の癒着をほぐし、血流や可動域の改善、疲労回復などコンディションを整える一助となります。 頭から足先までグリッドフォームローラー1本で対応できるためさまざまな悩みにおすすめのケアアイテムです。また、スポーツ前後やデスクワーク後などライフスタイルに合わせて使用できる手軽さも人気の理由です。 【筆者おすすめ】グリッドフォームローラーの使い方をレビュー 実際にグリッドフォームローラーを筆者がどのように使用しているのかご紹介します。 基本的な使い方は自重をかけてゆっくりと動かす グリッドフォームローラーは自分の体重を利用して筋肉に刺激を加えて使用します。 使用する際は、ただ体重をかけるだけではなく、ゆっくりと動かすことがポイント。グルグルと動かすことで、3種類の凹凸がそれぞれの役割を果たし、筋肉をほぐしてくれます。 慣れないうちは、強く押し付けすぎず程よい刺激から始めることをおすすめします。痛みを感じる場合は逆効果になることがあるので、無理に続けず体重の負荷を軽くして使用しましょう。 ローラーを転がしながら全身の筋肉をほぐしていく まずは床に座り、ふくらはぎの下にグリッドフォームローラーをセット。足首から膝に向かってゆっくりとローラーを転がします。 その際、片方の足を上に乗せることでさらに負荷をかけられます。痛みを感じる場合は片足を床につけておくと負荷を軽減できます。 続いて太もものケアです。ふくらはぎ同様にグリッドフォームローラーを太ももの下にセットし、ローラーを転がします。太ももは、後ろ側だけではなく前や側面も同じように体重をかけながらゆっくり動かしましょう。 側面は、体を乗せることで痛みが生じやすいため、手を床に置いて体の荷重を分散させるなど工夫してみてください。筆者も最初は痛みを感じましたが、使っていくうちに徐々に筋肉がほぐれ、痛みが少なくなってきました。 上半身も同様に体重をかけながら背中、広背筋など気になる箇所を中心にケアを行ってみてください。 グリッドフォームローラーの筆者お気に入りのポイント 筆者が長年グリッドフォームローラーを使用して感じたお気に入りのポイントをご紹介します。 軽量かつコンパクトでどこでもいつでもセルフケアができる グリッドフォームローラーは軽量でコンパクト(長さ33cm×直径14cm)設計になっているため持ち運びやすさが大きな特徴です。大会や遠征時でもバッグ内のスペースをあまり取らないためストレスなく持ち運びできます。 中側が空洞になっているので、筆者は、写真のようにユニフォームやソックスなどをフォームローラーの中に収納しています。耐荷重は227kgあり、硬さがあるため中が押しつぶされる心配もありません。 自宅やジム、遠征先や出張先でもどこでも気軽にセルフケアを可能にしてくれます。出張の多いビジネスにもおすすめです。 リフレッシュ効果やオンオフの切り替えにも役立つ 筆者にとって、トレーニング後のグリッドフォームローラーによるケアが至福の時間。本やスマホをみながら頭を空っぽにしてケアをすることでリフレッシュになっています。 また、オンオフのメリハリにもグリッドフォームローラーは効果的です。トレーニング前のストレッチで気持ちをオンにし、トレーニング後のグリッドフォームローラーでオフにする感覚です。 自分自身の身体に敏感になれる グリッドフォームローラーを使用する前は、痛みなど症状が出るまで身体の不調に気づけませんでした。 しかし、グリッドフォームローラーを使用することで、いち早く小さな違和感や不調に気付けるようになりました。セルフケアをルーティン化することで「いつもより張っている」「右側が痛い」など身体の小さな変化に気付けます。 そのような変化を察知することで、トレーニングの調整や怪我の予防に効果的です。自分自身の身体に向き合うためにもグリッドフォームローラーを取り入れてみてはいかがでしょうか。 グリッドフォームローラーに関するよくある質問 ここでは、グリッドフォームローラーのよくある質問をご紹介します。 グリッドフォームローラーは誰でも使用できますか? ランニングなどスポーツをする方はもちろん、日常での肩こりや腰の張りなど不調を感じている方にもおすすめです。全身のケアに使用できるため汎用性高く使用できます。 いつ使用するのが効果的ですか? 運動前のウォーミングアップや運動後のケア、デスクワーク後に効果的です。また、お風呂上がりなど体が温まっているタイミングは、筋肉や筋膜がほぐれやすいため最適です。 痛みがある場合でも我慢して続けてもいいですか? 痛みがある場合は逆効果になるケースがあります。程よく痛気持ちいいと感じる程度に荷重を調整してみてください。初めは痛くても筋肉がほぐれていくと痛みが和らいできます。 痛いところを重点的に刺激したほうがいいですか? いいえ、痛いところ=悪いところとは限りません。トリガーポイントには、不調を感じる箇所と原因となる箇所が異なる関連痛という考え方があります。痛みを感じる箇所だけではなく周辺の筋肉もまんべんなくケアしてください。 グリッドフォームローラーで手軽にコンディションを整えよう この記事では、筆者が愛用するセルフケアアイテム「トリガーポイントグリッドフォームローラー」についてご紹介しました。 グリッドフォームローラーは、スポーツシーンのみならず、デスクワークなどによる日常的なケアにも取り入れやすいアイテムです。筆者自身も長年使用しており、手軽さと持ち運びやすさにも魅力を感じています。日常でも遠征先でも欠かせないケアアイテムとして重宝するでしょう。 日頃から身体のコンディショニングを習慣にしたい方はぜひグリッドフォームローラーを取り入れてみてください。きっとコンディションやパフォーマンスの向上に役立つでしょう。 その他のトリガーポイントの製品についてはこちらの記事にまとめています。ぜひ参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/4735

メンズの毛穴汚れ・ざらつきに酵素洗顔は必要?|おすすめ5選と取り入れ方

夏の終わりになると、「鼻の毛穴が前より目立つ気がする」「洗顔しても肌がざらつく」と感じる男性もいるのではないでしょうか。 皮脂や古い角質による汚れが気になるときに選択肢となるのが、酵素を配合した洗顔料です。普段の洗顔では落としにくい古い角質や皮脂汚れにアプローチでき、毛穴まわりをすっきり洗いたいときに取り入れやすいアイテムです。 この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、酵素洗顔の種類や形状、使用頻度の違いを解説。毎日のケアに取り入れやすいおすすめ商品も5つ紹介します。 毛穴汚れやざらつきが気になるメンズは酵素洗顔を取り入れてみよう 酵素洗顔は、毛穴に残った皮脂汚れや古い角質によるざらつきが気になる男性におすすめです。 酵素には、古い角質などに含まれるタンパク質や皮脂汚れに働きかけ、洗顔で落としやすくするものがあります。そのため、「毎日洗っているのに鼻まわりがざらつく」「毛穴の黒ずみ汚れが気になる」ときのプラスケアとして取り入れやすいでしょう。 まずは、自分が気になっている悩みからタイプを絞ってみてください。 こんな男性注目したい酵素洗顔チェックポイント鼻やあごのざらつきが気になるタンパク質分解酵素配合プロテアーゼ・パパインなど皮脂・毛穴汚れが気になる皮脂分解酵素+吸着成分リパーゼ・炭・クレイなど手間なく普段の洗顔に取り入れたいチューブ・ジェルタイプ毎日使える設計か 黒ずみといっても、すべてが洗顔で落とせるわけではありません。酵素洗顔でアプローチできるのは、主に古い角質や皮脂などによる毛穴汚れです。 頑固にこすったり、使用回数を増やしたりするのではなく、商品の特徴に合わせて無理なく取り入れることが大切です。 酵素洗顔は「酵素・形状・使用頻度」の違いを知ると選びやすい 酵素洗顔にはパウダー状だけでなく、チューブやジェルタイプもあります。また、配合されている酵素や、一緒に使われている洗浄成分も商品によってさまざまです。 美容に詳しくない人は、難しい成分名をすべて覚える必要はありません。「何を落とす酵素か」「どんな形で使うか」「どのくらいの頻度で使えるか」の3点を見ると、自分に合った商品を見つけやすくなります。 古い角質と皮脂では働きかける酵素が異なる 酵素洗顔でよく使われるのが、タンパク質分解酵素の「プロテアーゼ」や「パパイン」と、皮脂に働きかける「リパーゼ」です。 古い角質によるざらつきが気になる人はプロテアーゼなど、皮脂汚れまですっきり洗いたい人はリパーゼも配合した商品が候補になります。 たとえば、suisaiではプロテアーゼとリパーゼの2種類を組み合わせ、古い角質と余分な皮脂の両方を洗い流す設計です。 成分名そのものより、「ざらつき向け」「皮脂汚れも落としたい」と役割で覚えておくと選びやすいでしょう。 パウダーは個包装、チューブやジェルは手軽さが魅力 酵素洗顔と聞くと、小さなカプセルに入ったパウダーをイメージする人も多いでしょう。 パウダータイプは1回分ずつ個包装された商品が多く、量を測る必要がないのがメリット。一方、水を加えて泡立てるひと手間があります。 手軽さを優先するなら、普段の洗顔料のように使えるチューブタイプや、泡立て不要のジェルタイプも選択肢です。 「毛穴ケアをしっかりしたい日はパウダー」「毎日の洗顔で取り入れたいならチューブ」のように、生活スタイルから選んでもよいでしょう。 使用頻度は「酵素洗顔だから週○回」ではなく商品ごとに確認する 酵素洗顔は洗浄力が高そうなイメージから、「週1〜2回しか使えない」と思われることがありますが、使用頻度は商品によって異なります。 たとえば、suisaiの酵素洗顔パウダーは毎日使用可能。オバジC 酵素洗顔パウダーDPも肌状態に合わせながら毎日使用できます。 ファンケルのディープクリア洗顔パウダーも毎日使えますが、乾燥が気になる場合は週2〜3回程度に調整する方法が案内されています。 「酵素だから」と自己判断で頻度を決めず、商品の使用方法と自分の肌状態を基準にしましょう。 普段の洗顔と酵素洗顔はどう使い分ける? 酵素洗顔を始めるからといって、必ず普段の洗顔料と2本使い分ける必要はありません。 個包装のパウダータイプなら、毛穴汚れやざらつきが気になる日にいつもの洗顔と置き換える使い方が手軽です。一方、メラノCCのように毎日の使用を想定したチューブタイプなら、普段の洗顔料そのものを酵素洗顔に替える選択肢もあります。 スキンケア初心者なら、最初からケアを増やしすぎないことも大切です。 「週末だけパウダーを使う」「毎朝の洗顔をチューブタイプに替える」など、続けやすい方法から取り入れてみてください。洗顔後につっぱりや乾燥を感じる場合は使用頻度を調整し、化粧水や乳液で保湿しましょう。 美容の専門家が選ぶメンズ向け酵素洗顔おすすめ5選 ここからは、毛穴汚れや古い角質へのアプローチ、使いやすさ、使用頻度などを比較しながら、男性におすすめしたい酵素洗顔を5つ紹介します。 パウダーだけに限定せず、毎日の洗顔に取り入れやすいチューブ・ジェルタイプも選びました。 商品形状毛穴・皮脂ケア手軽さこんな人におすすめファンケル ディープクリア洗顔パウダーパウダー★★★★★★★★★☆毛穴汚れをしっかり洗いたいsuisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュパウダー★★★★★★★★★☆皮脂・テカリが気になるオバジC 酵素洗顔パウダーDPパウダー★★★★★★★★★☆ざらつきと乾燥の両方が気になるメラノCC ディープクリア酵素洗顔チューブ★★★★☆★★★★★毎日の洗顔に取り入れたいロゼット洗顔ジェル ブラックジェル★★★★☆★★★★★泡立てるのが面倒 ※星評価は、配合成分や形状、使用方法などをもとに筆者が5段階で評価した目安です。 ファンケル ディープクリア洗顔パウダー|毛穴汚れをしっかり落としたい人に 鼻やあごの角栓、毛穴の黒ずみ汚れが気になる男性には「ファンケル ディープクリア洗顔パウダー」がおすすめです。 角栓やざらつきのもととなるタンパク質に働きかける酵素プロテアーゼに加え、汚れを吸着する炭とクレイを配合。さらに、肌のうるおいを守るアミノ酸系洗浄成分や、保湿力のあるヒアルロン酸も含まれています。 毛穴汚れはしっかり洗いたいけれど、洗顔後のつっぱりも気になる30〜40代男性に選びやすい商品です。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼが古い角質や角栓のもとにアプローチ 炭+クレイが毛穴汚れを吸着して洗い流す ヒアルロン酸などの保湿成分で洗い上がりにも配慮 suisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュ|皮脂・テカリも気になる人に 毛穴汚れだけでなく、夏の名残のようなベタつきやテカリまで気になるなら「suisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュ」。 古い角質を落としやすくするタンパク質分解酵素プロテアーゼと、余分な皮脂を落とす皮脂分解酵素リパーゼの2種類を配合。さらに、皮脂や毛穴汚れを吸着する炭とモロッコ溶岩クレイも組み合わせています。 肌のざらつきとTゾーンのベタつきを一度にすっきり洗いたい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント 2種類の酵素で古い角質と余分な皮脂の両方を洗える 炭+クレイで皮脂や毛穴汚れを吸着 皮脂量が多い男性や夏の終わりの毛穴ケアに取り入れやすい オバジC 酵素洗顔パウダーDP|ざらつきを落としながらうるおいにも配慮したい人に 毛穴汚れは気になるけれど、さっぱりしすぎる洗顔が苦手な人には「オバジC 酵素洗顔パウダーDP」がおすすめです。 古い角質を落とすタンパク質分解酵素プロテアーゼと、皮脂汚れを落としやすくするリパーゼを配合。さらに、肌を整えながらうるおいを補うビタミンCや、保湿成分のヒメフウロエキス・海藻由来エキスも含まれています。 あごや頬のざらつきが気になる30〜40代男性にも取り入れやすい、しっとり感に配慮された酵素洗顔です。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼ+リパーゼで古い角質・皮脂汚れを洗える ビタミンCを整肌保湿成分として配合 毛穴ケアと洗い上がりのうるおいを両立したい人向き メラノCC ディープクリア酵素洗顔|毎日の洗顔で酵素を取り入れたい人に 「個包装を開けたり、パウダーを扱ったりするのは面倒」という男性には「メラノCC ディープクリア酵素洗顔」が使いやすいでしょう。 古い角質や汚れを落としやすくする酵素プロテアーゼに加え、毛穴汚れを吸着するクレイ(カオリン)を配合。さらに、肌のうるおいを守りながら整えるビタミンCも含まれています。 チューブから出して泡立てる一般的な洗顔フォームと近い感覚で使え、朝晩使用できるのも魅力。酵素洗顔を特別なケアではなく、普段の洗顔に取り入れたい人におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼで古い角質や毛穴汚れを落としやすい クレイが余分な汚れを吸着 チューブタイプで毎日の洗顔に取り入れやすい ロゼット洗顔ジェル ブラック|泡立てずに毛穴ケアしたい人に 洗顔を泡立てる工程さえ面倒に感じるなら「ロゼット洗顔ジェル ブラック」も候補です。 皮脂汚れにアプローチする酵素リパーゼに加え、古い角質をやわらげるサリチル酸、汚れを吸着する海シルトと炭を組み合わせたジェル洗顔。毛穴に残った皮脂汚れや古い角質をまとめて洗い流せる設計です。 泡立てずに顔になじませて使えるため、スキンケアに手間をかけたくない男性にも続けやすいでしょう。 美容の専門家のおすすめポイント 酵素+サリチル酸で古い角質や皮脂汚れにアプローチ 海シルト+炭が汚れを吸着 泡立て不要のジェルタイプで手軽に続けやすい メンズの酵素洗顔は「落としたい汚れ」と続けやすさで選ぼう 夏の終わりに毛穴汚れや肌のざらつきが気になったら、普段の洗顔に酵素洗顔を取り入れてみるのもひとつの方法です。 古い角質が気になるならプロテアーゼなどのタンパク質分解酵素、皮脂汚れも気になるならリパーゼや炭・クレイを組み合わせた商品をチェックしてみましょう。 また、酵素洗顔はパウダーだけではありません。毎日のケアならチューブ、泡立てる手間を減らしたいならジェルなど、自分が続けやすい形状を選ぶことも大切です。肌状態を見ながら、自分に合うペースで毛穴・角質ケアを取り入れてみてください。

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