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【2025最新】ウェリントン型のサングラス5選。選び方のポイントは?

大人メンズにおすすめの定番フレーム・ウェリントン型のサングラス5選

サングラスフレームの中でも定番モデルとして人気のウェリントン型。四角形のスクエア型よりもフレームの上下幅が広く、やや丸みを帯びた形状はどんな顔型とも相性が良いため、ファッションアイテムとして取り入れやすい形状です。

しかしいざサングラスを購入するとなると、どのブランドやモデルがいいのか迷ってしまうもの。そこで今回は、大人メンズにおすすめのウェリントン型サングラスをご紹介します。

ライターとして数多くの店舗取材や商品レビューを手掛けた筆者が、大人メンズに似合うモデルを厳選してお届けします!ウェリントン型の特徴や選び方についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

ウェリントン型サングラスの特徴と選び方

ウェリントン サングラス

ウェリントン型とは逆台形型とも呼ばれるメガネフレームの種類です。四角形のスクエア型に比べややフレームの上下幅が広く、大きめのレンズが特徴。フレームの形状もスクエアのように角ばっておらず、少し丸みを帯びた柔らかい印象をしています。

スクエア型だとかっちりし過ぎてしまいますが、かといった丸形のラウンド型だと個性的過ぎる…ウェリントン型はそんな両フレームの特徴を上手に取り入れ、バランス感の良い万人受けする形状として人気を博しています。

サングラス 名称
サングラス 名称

※サングラスパーツの名称は上記の画像を参考にしてください

では、ウェリントン型サングラスの選び方を3つのポイントから解説しましょう。

選び方1.自分の顔型に合ったモデル選ぶ

ウェリントン型のサングラスは、どんな顔型にも似合うフレームです。スクエア型やラウンド型の特徴を「良いとこどり」したタイプなので、顔型の特徴を選びません。

とくに似合うのが面長の顔型。大きめのフレームが面長顔の特徴を和らげてくれます。フレームが太いモデルを選べば、輪郭との調和がよくなります。

ウェリントン型は丸顔の方にもおすすめです。サングラスのフレーム選びは自分の顔型と対比した形状を選ぶのが基本ですが、スクエア型を選ぶとかえってキツい印象を与えてしまいます。ウェリントン型なら四角形でありながら、やや丸みを帯びているため丸顔の特徴を和らげながら、柔らかい印象に仕上がります。

やや横幅が広く、フレームが細いタイプだと小顔効果も得られるのでおすすめです。

三角顔の人なら、リムの下側に丸みがなくフレームも細めのものを。四角顔の人なら、レンズが大きく、フレーム下側がやや丸みを帯びていると、エラの張りを目立たなくさせる効果があるのでおすすめです。

選び方2.用途やファッションに合わせて選ぶ

サングラスを選ぶなら、用途やファッションとの相性を参考に選んでみましょう。

レンズカラー特徴
黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめ
ブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気
グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れている
ブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめ
イエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる

ファッションで意識したいのがレンズカラーです。サングラスはレンズカラーで印象がガラリと変わるため、おしゃれを楽しむなら意識したいポイントです。上記ではレンズカラーの印象や特徴を解説していますので、サングラス選びの参考にしてください。

また、カジュアルやフォーマルといった着用シーンでもサングラスを選んでみましょう。カジュアルシーンを想定しているなら、フレームの形状やレンズカラーも遊び心があるモデルをチョイス。

フォーマルシーンで着用したいなら、フレームはシンプルで黒やグレー系のレンズカラーを選んでみましょう。フレームが太すぎるとカジュアル感が強くなるため、やや細めのフレームのモデルを選んでください。

レンズタイプ特徴
偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に
調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない
UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめ

この他にも、アウトドアやドライブで使用するならUVカットレンズや偏光レンズを。屋内・屋外の二刀流で着用したいなら調光タイプなど、レンズの機能性に注目するのもポイントです。

選び方3.ブランドの特徴から選ぶ

サングラスはブランドによって特徴の違いがあります。この特徴を参考にモデルを選ぶのもおすすめです。

定番のクラシックなサングラスを選ぶなら「レイバン」や「トムフォード」がおすすめ。キレい目や落ち着いた印象で大人な雰囲気を演出してくれます。

ファッショナブルで遊び心あるコーデを楽しみたいなら「A.D.S.R.」が人気。アパレルや音楽カルチャーとも縁が深く、個性ある雰囲気に仕上がります。

アウトドアやスポーツでの機能性にこだわるなら「オークリー」でしょう。数多くのアスリートからも支持を集め、多くのスポーツ競技で使用されています。スポーツごとに最適化されたレンズを開発するなど、高い機能性が特徴です。

大人メンズのおすすめのウェリントン型サングラス5選

さっそく、ウェリントン型サングラスの中から大人メンズに似合う5商品をご紹介します。

1.レイバン WAYFARER(ウェイファーラー)

レイバン WAYFARER(ウェイファーラー)
photo by : amazon.co.jp

サングラスの定番ブランドとして大人気のレイバン。なかでも『WAYFARER(ウェイファーラー)』は長年愛され続けてきた“マスターピース”とも呼べる高い完成度を誇ります。

フロントデザインにはほんの少し傾斜角を付け、身に付けたときの印象をシャープに演出。ブリッジやテンプル部分にはやや太めのフレームを用い、リム部分は細めにすることで立体感ある雰囲気に仕上げているのもウェイファーラーならではです。

「おしゃれなウェリントン型のサングラスを探しているけど、どれを選べばいいか分からない…」といった方は、選んでおいて間違いないおすすめモデルです。

2.レイバン NEW WAYFARER(ニューウェイファーラー)

レイバン NEW WAYFARER(ニューウェイファーラー)
photo by : amazon.co.jp

ウェイファーラーを現代的にアップデートさせたモデルが『NEW WAYFARER(ニューウェイファーラー)』です。

フロントデザインの傾斜角を抑え、シンプルで落ち着いた印象に。ウェイファーラーがクラシックなモデルならば、ニューウェイファーラーはスマートでスタイリッシュな雰囲気を演出できるでしょう。

3.オークリー Frogskins(フロッグスキン)

オークリー Frogskins(フロッグスキン)
photo by : amazon.co.jp

オークリーが普段使いできるおしゃれなラインナップとして展開しているのがライフスタイルパフォーマンスシリーズ。そのなかでも定番モデルとして人気を集めるのが『Frogskins(フロッグスキン)』です。

スタイリッシュで上下幅が広いフレームはウェリントンの特徴である逆台形型が強調され、エッジが効いた印象に。ブリッジの下には鍵穴のような飾りデザインが施され、個性あるおしゃれを楽しめます。

テンプルにはOAKLEYのブランドロゴが刻まれ、デザインのアクセントに。今回はブルーのレンズカラーをチョイスしましたが、ドライブやショッピングなど幅広いシーンで活躍してくれます。

4.トムフォード SNOWDON(スノードン)

トムフォード SNOWDON(スノードン)
photo by : amazon.co.jp

高級感あるサングラスとして大人メンズから注目を集めるトムフォード。『SNOWDON(スノードン)』は同ブランドのウェリントン型サングラスとして、長年親しまれてきました。

太めのフレームはどっしりとした重厚な雰囲気を感じさせ、身に付ける人に自信と落ち着きを与えます。ヨロイからテンプル部分にはゴールドのT字デザインがあしらわれ高級感を演出。カジュアルの服装でも、ワンアイテムで大人の貫禄を醸し出してくれるおすすめモデルです。

参考価格: 28,800円 (税込) Price by Amazon

5.A.D.S.R. MONK(モンク)

A.D.S.R. MONK(モンク)
photo by : rakuten.co.jp

ファッショナブルなサングラスとして、著名人からの支持も厚いA.D.S.R.。個性的なモデルが多いブランドの中でもシンプルなデザインで人気なのが『MONK(モンク)』です。

リムとテンプルは細めのデザインが採用されていますが、ヨロイ部分をやや太くしてアクセントに。フラットな0カーブレンズも存在感があり、落ち着いた雰囲気の中にも確かな個性を感じさせます。大人めのコーデと合わせれば、品のある知的な印象に。

遊び心あるファッションと合わせれば、しっかりおしゃれを主張してくれる頼りになるモデルです。

初心者でも使いやすいウェリントン型のサングラス

今回は大人メンズにおすすめのウェリントン型のサングラスをご紹介しました。

ウェリントン型は四角形でかっちりしたスクエア型の良さと、丸型で個性的なラウンド型の良さが合わさったフレームです。どんな顔型にも似合うため、ファッション初心者から上級者まで幅広い人におすすめしたい形状となっています。

記事では大人メンズに似合うウェリントンのサングラスを各ブランドから厳選してご紹介しています。ワンアイテムでおしゃれを演出できる一本を、この機会に手に入れてみてはいかがでしょうか。

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1995年にアメリカ・コロラド州で誕生したアーバン・ライフスタイルブランド「CHROME(クローム)」。メッセンジャーバッグやカメラバッグのイメージが強いブランドですが、実はおしゃれさと高い機能性を兼ね備えたスニーカーも高い人気を誇っています。 そこで今回は、大人のファッションにもマッチするCHROMEのおすすめスニーカーを3つピックアップ。特徴や選び方のポイントも詳しく解説するので、スタイリッシュな普段履きを探している方はぜひチェックしてみてください。 CHROMEとはどんなブランド? 都市生活に寄り添うブランドとして知られるCHROME。まずは、ブランドの歴史から見ていきましょう。 CHROMEの歴史 CHROMEの歴史は1995年、アメリカ・コロラド州ボウルダーの小さなガレージから始まりました。自動車のシートベルトや家具用ファブリックといったさまざまな廃材を活用し、耐久性に優れたメッセンジャーバッグを製作したことがブランドの原点です。 2002年にはメッセンジャーカルチャーの中心地であるサンフランシスコへ拠点を移し、都市で働く人々の過酷な環境にも耐えるプロダクトを展開。さらに2017年には自転車文化が根付くポートランドへと移転し、現在も都市生活に対応するタフさと機能性を追求し続けています。 CHROMEのスニーカーの特徴 CHROMEがバッグ製作で培った機能性は、スニーカーにも受け継がれています。ここでは、その特徴を詳しくご紹介します。 CHROMEならではの機能性をチェック CHROMEのスニーカーは、シティライドを想定して設計されており、ソールやインソールの高い機能性が大きな特徴です。とくにグリップ力やクッション性を重視してスニーカーを選びたい方に適しています。 日本唯一の自転車タイヤ・チューブ専業メーカー「Panaracer(パナレーサー)」とのテクニカルコラボレーションによって生まれたアウトソールを、多くのモデルで採用。激しい動きにも対応するグリップ力と高い耐摩耗性を両立しています。 さらに、クッション性に優れたオリジナルナイロンシャンクインソールを搭載したモデルも展開。ねじれを抑える構造により、効率的なパワー伝達を可能にし、自転車走行時や歩行時の安定性を高めています。 大人のファッションにマッチするデザイン CHROMEのスニーカーは、落ち着いたカラーを中心としたラインナップで、スタイリッシュな大人のファッションにマッチします。アッパー・ソールともにブラックで統一されたモデルが多く、モノトーンコーディネートでまとめたい方にもおすすめです。 また、ムダを省いたシンプルなデザインも特徴。ボリュームを抑えた設計により足元をすっきりと見せてくれるため、都会的で洗練された印象を演出できます。ブランドロゴの主張や装飾も控えめで、きれいめの着こなしにも自然に取り入れられるのが魅力。タウンユースや通勤用など、幅広いシーンになじむ汎用性の高さもポイントです。 CHROMEのスニーカーの選び方 CHROMEのスニーカーは、高い機能性とデザイン性を兼ね備えている点が魅力です。その魅力を引き出すためにも、選び方のポイントをしっかりと押さえておきましょう。 シティライドと日常使いの両立を意識する CHROMEのスニーカーを選ぶ際は、シティライドと日常使いの両立を意識するのがポイントです。 ロードバイクやマウンテンバイク、BMXといった本格的なライドにも適した機能性を備えているため、日常的に自転車に乗る方におすすめ。高性能なソール設計により、ペダリング時の高い安定性を実現しています。 また、クッション性にも優れているので、日常の歩行も快適にこなせるのが魅力。徒歩移動が多い場合でも足への負担を軽減し、心地よい履き心地が持続します。都市生活において、自転車と徒歩を行き来する機会が多い方にも使いやすく、靴を履き替える必要なくさまざまなシーンで活躍します。 コーディネートのポイント CHROMEのスニーカーは、アッパーに上質なスエードレザーを使用したモデルや、ウイングチップをあしらったモデルなど、ドレッシーな印象を与えるデザインを採用しているのが特徴です。種類も豊富で、ローカット・ミッドカット・ハイカットと、好みのタイプから選べます。 基本的にスリムなシルエットのモデルが多いため、細身から適度な太さのパンツとの組み合わせがおすすめ。ワイドパンツと合わせる際は、足元が埋もれないよう丈感に注意すると、バランスよくまとまります。 デニムやチノパンと合わせるカジュアルなスタイルにはもちろん、セットアップやスラックスとも好相性。きれいめのコーディネートにも自然になじみます。シンプルなスタイルに取り入れるだけで、洗練された印象を演出できます。 CHROMEのスニーカーのおすすめ3選 ここからは、CHROMEのスニーカーのおすすめモデルを3つご紹介します。それぞれの特徴や魅力をチェックして、自分のスタイルに合った一足を見つけてみてください。 CHROME(クローム)A27 LOAFER BLACK SUEDE フォーマルな雰囲気を醸し出す、ローファースタイルのモデルです。靴紐のないデザインのため脱ぎ履きがしやすく、デイリーユースにも取り入れやすい一足。甲部分のペニースロットには、CHROMEらしく視認性を高める反射素材を採用しており、夜間の自転車走行時や歩行時の安全性にも配慮されています。 「Panaracer(パナレーサー)」コラボのアウトソールを備え、優れたグリップ力と耐摩耗性を両立。さらに、クッション性の高いオリジナルナイロンシャンクインソールを搭載し、安定感のある履き心地を実現しています。 素材はスエードレザーのほか、よりフォーマルな印象のスムースレザーも展開。ドレッシーな装いにも合わせやすく、オン・オフを問わず活躍。フィット感を重視するなら、ジャストサイズを選ぶとよいでしょう。 CHROME(クローム)BROMLEY LOW THUNDER BLACK アッパーにナイロンとビーガンヌバックを使用した、軽量で足なじみのよいモデルです。ライニングには通気性に優れたメッシュを採用しており、長時間の着用でも蒸れにくく、快適な履き心地をキープします。 ソールには軽さと柔軟性を両立したカップソール構造を採用。自転車走行時や歩行時にも安定感のある履き心地を実現します。さらに、クッション性に優れたポリウレタンクラッシュパッドインソールを搭載し、足への負担を軽減します。 ブラック系が多いCHROMEのスニーカーのラインナップのなかでも、カジュアルに取り入れやすいカラー展開も魅力。ほどよいボリューム感のあるシルエットで、ストリートスタイルにもマッチします。やや大きめの作りのため、ハーフサイズ下げて選ぶのもひとつの目安です。 CHROME(クローム)A27 WINGTIP BLACK SUEDE クラシックなウイングチップデザインを採用した、ミッドカットのモデルです。つま先部分に翼状の切り替えと穴飾りを施すことで、足元にほどよいアクセントを加えています。ウイングライン部分と穴飾りに反射素材を取り入れ、夜間の視認性を高めているのも特徴。デザイン性と安全性を両立しています。 機能面では、優れたグリップ力と耐摩耗性を発揮する「Panaracer(パナレーサー)」コラボのアウトソールを搭載。加えて、クッション性の高いオリジナルナイロンシャンクインソールを備えることで、自転車走行時や歩行時の安定したフィット感をサポートします。 ドレッシーなルックスはきれいめの着こなしにもなじみやすく、ビジネスカジュアルにも好相性。シティライドと日常使いの両立に適したスタイリッシュな一足です。さらに、可動式のヒールで脱ぎ履きがしやすいのも魅力。サイズはジャストで選ぶのがおすすめです。 機能性とデザイン性を両立したCHROMEのスニーカー 高い機能性とデザイン性を兼ね備えたCHROMEのスニーカーは、シティライドと日常使いをスムーズにつなぐ存在です。優れたグリップ力や安定感、クッション性を備えつつ、スタイリッシュなルックスで幅広いコーディネートに対応できるのが魅力。日常的に自転車に乗る方はもちろん、おしゃれな普段履きを探している方にもおすすめです。

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