CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

ニューエラのMLBキャップは大人もかぶれる!「LP 59FIFTY」おすすめ5選

創業から100年を越えるアメリカの帽子ブランド「ニューエラ(NEW ERA)」。MLB(メジャーリーグ・ベースボール)全チームのキャップを独占的に製造する「オフィシャルサプライヤー」であり、バリエーション豊かなベースボールキャップはファッションアイテムとしても広く親しまれています。

MLBの選手が試合中に着用する「オンフィールドキャップ」に採用されているのは、「59FIFTY(フィフティナインフィフティ)」と「LP(Low Profile)59FIFTY」という2つのモデルです。

59FIFTYはニューエラでもっともメジャーなモデルですが、ストリートファッションに取り入れられることも多いため、大人の男性の中には「手を出しにくい」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、もう1つの採用モデルである「LP 59FIFTY」です。

今回は59FIFTYとLP 59FIFTYの違いや、サイズ・デザインの選び方などを解説します。また、大人の男性におすすめのLP 59FIFTY5選もご紹介しますので、「ニューエラのMLBキャップって大人もかぶっていいの?」という迷いがある方は、ぜひ読んでみてください!

ニューエラ「LP 59FIFTY」と「59FIFTY」の違いは、“クラウンの深さ”と“バイザーのカーブ”

「59FIFTY」と「LP 59FIFTY」の違いは、クラウン(頭にかぶる部分)とバイザー(ツバ)を比べると分かります。

59FIFTYを真横から見ると、フラットなバイザーに対してフロント面がほぼ直角に接しており、クラウンは深めで若干角ばった形状をしています。こうしたシルエットのキャップは“男らしさ”や“ごつさ”を演出できますが、合わせられるファッションは限定的です。

一方、LP 59FIFTYはバイザーをあらかじめゆるやかにカーブさせた仕様。クラウンは59FIFTYよりも浅くて丸みがあり、頭の形をよりきれいに見せてくれる形状です。

このようにLP 59FIFTYはシルエットが美しく、ストリート感が控えめなので、大人のファッションにも合わせやすいモデルです。

ニューエラ「LP 59FIFTY」のサイズ・デザインの選び方

LP 59FIFTYは独特のサイズ展開、かつ非常に豊富なバリエーションのため、選ぶのに迷う方もいらっしゃるかもしれません。そこでここからは、サイズやデザインの選び方を解説します。

サイズは約1cm刻みの「トゥルーフィッテド」仕様

LP 59FIFTYはサイズ調節機能のない「トゥルーフィッテド」と呼ばれる仕様になっています。サイズも「7 3/8」のように、日本では見かけない独特のサイズ表記。

約1cm刻みで展開されているため、サイズを選ぶ前に「頭囲を測ること」が必須です。頭囲の測り方は以下を参考にしてください。

頭囲の測り方

1. 鏡の前に立ち、耳の付け根の上に指を2本並べた位置を確認する

2. おでこの中心からメジャーをスタートさせ、1で確認した位置と後頭部の一番出っ張っている部分を通るように一周させる

3. 鏡でサイズを確認する

測るときはメジャーを引っ張りすぎたり、たるませたりしないように注意してください。また、帽子は「頭囲に0.5〜1cmプラスしたサイズ」が適正サイズです。ぴったりしたキャップを長時間着用すると頭痛や蒸れ等の原因になるので、少しゆとりのあるサイズを選びましょう。

以下はLP 59FIFTYのサイズを日本サイズ(cm)表記に変換した表です。サイズ選びの際にご活用ください。

サイズ77 1/87 1/47 3/87 1/27 5/87 3/47 7/88
頭周り(cm)55.856.857.758.759.660.661.562.563.5

頭囲は深く水平にかぶる位置と、後頭部にずらして浅くかぶる位置とでは、1cm前後の差が出る場合もあります。いつもキャップをかぶる位置が決まっている方は、その位置にメジャーを合わせて測るようにしましょう。

もし「サイズ選びに不安がある」という方は、アジャスターがついている「9TWENTY」や「9THIRTY」というモデルもおすすめです。ぜひそれらを紹介した記事も読んでみてください。

好きなカルチャーが発祥した地域のチームを選ぶ

MLBには全部で30ものチームがあり、本体カラーやチームロゴのデザインも実にさまざまです。単純にフィーリングで選ぶのもいいですが、もしストリートカルチャーが好きならおすすめの選び方があります。

それは自分の好きなカルチャーが発祥した地域のチームを選ぶ方法です。サーフィンやスケートボード、西海岸出身のHIPHOPアーティストが好きなら、カリフォルニア州の「ロサンゼルス・エンゼルス」や「サンディエゴ・パドレス」、東海岸のカルチャー・アーティストが好きなら、ニューヨーク州の「ニューヨーク・ヤンキース」や「ニューヨーク・メッツ」というように選ぶと、コーディネートするのも楽しく、より愛着も湧きます。

また、MLBキャップは総柄や鮮やかなカラーリングのものもありますが、ストリート色が強すぎたり、“やんちゃ感”が演出されてしまったりするので、大人の男性にはおすすめできません。ブラックやブラウン、ベージュ、ネイビーなどのベーシックカラーで、シンプルなデザインのものを選びましょう。

ニューエラのステッカーの扱い方は“自由”

ニューエラのキャップは購入時、ツバの表面、または裏面に、ゴールドかシルバーの丸いステッカーが貼られています。これはサイズやサイズ調節機能の有無を一目で確認できる「サイズステッカー」です。一般的にサイズなどが記されたタグやステッカーは取りはずすものですが、ニューエラのステッカーははがさずに着用している人をよく見かけます。

初めて購入するときには「どう扱うのが正解なの?」と迷う方もいらっしゃるかもしれません。結論をいうと、はがす・はがさないは「個人の自由」です。ただし、このようなスタイルが生まれたルーツを知っておけば、自分が購入したときにどう扱うかの判断材料になるのではないでしょうか。

サイズステッカーは“本物”であることの証

サイズステッカーをはがさないスタイルが生まれた背景には、アメリカのブラックカルチャーが大きく関わっているといわれています。かつてのブラック・アメリカンは貧しい家庭が多く、本物のニューエラキャップを手にすることが容易ではありませんでした。

そこで自分が本物をかぶっていることを証明するために、サイズステッカーをはがさずに残しておくようになったのです。また、ギャングスターのように万引き(悪さ)をして本物を手に入れたことのアピールだったという説もあります。

こうした背景があるため、特にHIPHOPが好きな人はブラックカルチャーへのリスペクトから“はがさない派”が多い傾向です。他には次のような選択肢もあります。

・日焼けや経年変化によってステッカーの跡がつくのを防ぎたい場合ははがす

・ツバの表面に貼られているステッカーを裏面に貼り替える

・59FIFTYやLP 59FIFTYなどサイズ調節不可のモデルについているゴールドのステッカーははがさない

このように人によって扱い方はさまざまなので、ルーツを鑑みたうえで判断してみてください。

大人男性におすすめのニューエラ「LP 59FIFTY」5選

ここからは大人の男性におすすめの「LP 59FIFTY」を5つご紹介します。

1. NEW ERA(ニューエラ) LP 59Fifty New York Yankees cap MLB ニューヨーク・ヤンキース ゲーム オンフィールド Dark Navy ダーク ネイビー MLB 公式 キャップ 帽子 Official

photo by : amazon.co.jp

まずご紹介するのは、ニューヨーク・ヤンキースのオンフィールドキャップです。本格的なベースボールキャップにも関わらず、ネイビー×ホワイトの落ち着いたカラーリング。

通気性や吸汗速乾性、紫外線防御効果に優れた素材が使用されているため、長時間着用しても快適に過ごせます。ニューエラ初心者・上級者問わずおすすめの王道MLBキャップです。

2. [ニューエラ] キャップ ロープロファイル

photo by : amazon.co.jp

つづいてもニューヨーク・ヤンキースのLP 59FIFTYです。ライトグレー×ホワイトのカラーリングはコントラストが低く、柔らかい印象に。

MLBキャップの中でも特に絶大な人気を誇るヤンキースのキャップ。「N」と「Y」をモチーフにしたロゴをデザインしたのは、ニューヨーク発のジュエリーブランド「ティファニー(Tiffany & Co.)」のルイ・B・ティファニー(Louis B. Tiffany)氏です。

ヤンキースキャップが野球ファンのみならず万人に支持されているのは、洗練されたロゴで日常のファッションに合わせやすいことも理由の一つだといえるでしょう。

3. [ニューエラ] キャップ ロープロファイル

photo by : amazon.co.jp

こちらはロサンゼルス・ドジャースのロゴキャップです。本来のドジャースのオンフィールドキャップは、ブルー×ホワイトのカラーリングで少々ストリート色が強め。ブラック×ホワイトのカラーリングならスタイリッシュな印象に映ります。

4. [ニューエラ] キャップ ロープロファイル

photo by : amazon.co.jp

つづいてはロゴが本体と同じカラーで刺繍されたドジャースのキャップです。こうしたクリーンなデザインなら、「大きなロゴが苦手」という大人の男性も取り入れやすいはず。

5. [ニューエラ] キャップ 59FIFTY サンディエゴ パドレス MLB 2017 ON-FIELD AUTHENTIC HOME LC LOW-CROWN FITTED CAP LP SAN DIEGO PADRES

photo by : amazon.co.jp

最後はサンディエゴ・パドレスの2017年のオンフィールドキャップ。現在はブラウン×イエローのカラーリングですが、こちらはネイビー×ホワイトのカラーリングなので大人のファッションにもなじみます。

「LP 59FIFTY」モデルのMLBキャップは大人もかぶれる!

今回はニューエラの「59FIFTY」をご紹介しました。ニューエラのMLBキャップはバリエーションが非常に豊富で、カラーやシルエット違いが展開されていることがほとんどです。選び方を工夫することで大人ファッションにも取り入れられるので、以前から気になっていた方はこれを機会にぜひトライしてみてください!

RANKING 帽子の
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    [幕末] サウナハット 今治タオル サウナキャップ メンズ 大きめ レディース サウナ 帽子 サウナグッズ 日本製 今治 ブランド 認定 (JP, アルファベット,ブラック:ループ付き) (JP, アルファベット, L, ブラック:ループ付き)
    1,349円
  • 2
    カチューシャ 3/5本セット メンズ 【3/5つタイプ・痛くない・防錆メッキ】スプリング ヘアバンド波型 くし付き 滑り止め 黒 シンプル 前髪 固定 しっかり オシャレ 髪飾り 洗顔 レディース 男女兼用 (5枚セットF)
    1,020円
  • 3
    [FREESE] 帽子 防寒 耳当て付き ボンバーハット 冬 ボア起毛 トラッパーハット フライトキャップ レザー調 釣り アウトドア メンズ (JP, アルファベット, L, ブラウン)
    2,533円
  • ヘアバンド メンズ レディース ヘッドバンド メンズ ヘアターバン バンダナ 幅広 汗止め 髪留め 洗顔 3枚セット
    1,104円
  • [hichago] ランニング キャップ メンズ メッシュキャップ 【しっかりフィットしてズレにくい】 男女兼用 レディース 超軽量 通気性 速乾 ジョギング ウォーキング 薄手 UVカット (調整部ゴム, ネイビー)
    899円
  • CW-X(シーダブリューエックス/ワコール) キャップ 【UNISEX】 メッシュパーツつき(つば内側) メッシュ切替あり(頭頂部) HYR430 BL M
    3,850円
  • [Petasonien] ニット帽 メンズ 帽子 冬 【裏起毛・グラデーション・暖かい】 ふわふわ 柔らかい肌触り 保温 厚手 通気性 伸縮性 大きいサイズ ニット帽子 ビーニー 防寒帽子 (デニムブルー)
    1,199円
  • [FREESE] ニット帽 防寒 キャップ イヤーマフ付 ビーニー 極厚 ボア裏起毛 秋冬 フリーサイズ アウトドア スポーツ メンズ (JP, アルファベット, Free Size, ブラック)
    1,698円

RELATED POSTS 関連記事

ETNIESのおすすめシューズ5選。普段履きにも合うモデルを厳選

1986年の設立以来、世界中のスケーターの足元を支えてきた老舗スケートシューズブランド「ETNIES(エトニーズ)」。スケートボード業界で初となるプロモデルのリリースや、女性スケーターの積極的なサポートなど、長年にわたりスケートカルチャーの発展に力を注いできたことで知られています。 クッション性や耐久性といったスケートシューズとしての機能性に優れているのはもちろん、デザインやカラーのバリエーションが豊富に揃っている点も魅力。そこで本記事では、選び方のポイントなども含め、普段履きにもおすすめのETNIESのモデルを5つご紹介します。 ETNIESとはどんなブランド? まず、ETNIESとはどのようなブランドなのか、その歴史からチェックしてみましょう。 ETNIESのブランドストーリー ETNIESは、フランス出身の元プロフリースタイルスケーター、ピエール・アンドレによって1986年に設立されたスケートシューズブランドです。設立当時はまだスケートシューズを主軸に展開しているブランドが限られており、ETNIESはその先駆け的存在としてシーンに登場し、大きな注目を集めました。 ブランド設立の翌年には、世界的に人気の高かったプロスケーター、ナタス・カウパスのプロモデルをリリース。パフォーマンスを重視したスケートシューズの新基準を確立しました。 スケーターのためのさまざまな事業にも積極的に取り組んでおり、2003年には、アメリカ・カリフォルニア州レイクフォレストに巨大なパブリックスケートパークをオープン。現在もトレンドやマーケティングのためではなく、スケートカルチャーの前進に情熱を込めたブランド展開を行っています。 ETNIESの代表モデル 次に、ETNIESを代表するモデルの特徴について解説します。 MARANA(マラナ) MARANAは2013年の発売以来、ETNIESを代表する一足として世界的に高い支持を集めてきたモデルです。スケーターのニーズに応え、ボードフィールや快適性を損なうことなく、ハードなトリックにも対応する耐久性を備えたシューズとして登場。性能は瞬く間に認められ、スケートシューズ業界でも伝説的な地位を確立しました。 つま先には耐摩耗性に優れたラバー付きで、長くシューズの品質をキープ。さらに、フランスのタイヤメーカーであるミシュラン社製のアウトソールにより、高いグリップ力と耐久性も実現しています。 アッパーのサイドのブランドロゴは、矢印のようなロゴデザインと、ブランドの頭文字であるEを抽象化したロゴデザインの2種類がラインナップ。カラーバリエーションも豊富なので、ファッションスタイルに合う一足を選びやすいのがポイントです。 JAMESON(ジェムソン) JAMESONは、サステナビリティを重視するスケーターのためにデザインされたモデルです。現在は「JAMESON 2 ECO」を中心に展開しており、アッパーやソールにリサイクル素材を採用するなど、環境に配慮して設計されています。 履き口とタンには薄型のパッド入りで、ほどよいフィット感と快適な履き心地を実現。クッション性にも優れており、スケート用途にはもちろん、長時間の歩行にも対応しています。 シンプルかつスタイリッシュなフォルムで、カジュアルからきれいめの着こなしまで、幅広いファッションスタイルにマッチ。スケートシューズとしての機能性を備えた、デイリーユースにもおすすめのモデルです。 SCOUT(スカウト) SCOUTは、柔軟性のある超軽量タイプのモデルです。通気性の高いメッシュアッパーを採用しており、暑い時期でも快適に履けるのが魅力。軽量ながらクッション性に優れたインソールを搭載し、グリップ力を高めたアウトソール構造により、安定した履き心地を実現しています。 また、伸縮性のあるヒールサポートにより、スリッポン感覚で手軽に脱ぎ履きしやすい点も人気。軽い散歩や買い物、旅行先でのサブシューズなど、ライフスタイルに応じて使いやすいのがポイントです。 BARGE(バージ) BARGEは、シンプルなアッパーとバルカナイズドソールを組み合わせたモデルです。やわらかい履き心地と高いグリップ力により、スケート時や歩行時の安定感をしっかりとキープできます。 アッパーにはスエードとキャンバスを使用しており、つま先は一体型のパンプ仕様で、縫い目が少なく摩耗に強いのが特徴。豊富なデザインとカラーバリエーションが揃っている点も大きな魅力です。 KINGPIN(キングピン) KINGPINは、1990年代後半~2000年代前半に流行したファットなシルエットのスケートシューズにインスパイアされたモデルです。肉厚なアッパーやタンを備えたカップソール構造で、レトロなデザインと機能性を兼ね備えています。 アッパーのサイドには、パンチング加工のブランドロゴが配されているのが特徴。デニムやワイドパンツを取り入れた、クラシックなスケータースタイルと好相性です。 ETNIESの選び方 ここでは、ETNIESの選び方のポイントについて、用途別に解説します。 普段履きとして選ぶ ETNIESを普段履きとして選ぶなら、デザインやカラーバリエーションをチェックしてみましょう。どのモデルもデザインやカラーのラインナップが豊富で、自分に合う一足を選びやすいのが魅力です。 多くのモデルがスケート用途として設計されているため、耐久性やクッション性に優れ、デイリーユースや歩行距離が長い方にも適しています。また、軽量で気軽に履けるモデルを求める方には、普段履き用として展開しているSCOUTがおすすめです。 スケート用途として選ぶ ETNIESはスケートシューズブランドのため、基本的にはどのモデルもスケート用途に適しています。クルーズ目的のスケートではなく、しっかりとトリックの練習に取り組むなら、スエードのモデルがおすすめ。メッシュアッパーのSCOUTは、トリックには不向きなので注意しましょう。 なかでもMARANAは、プロスケーターからも信頼される高い耐久性やクッション性を備えており、ハードなトリックを繰り返しても摩耗や衝撃を抑え、シューズの品質を長くキープできるのが魅力です。 ETNIESのおすすめモデル5選 ここからは、普段履きとしても取り入れやすい、ETNIESのおすすめのモデルを5つご紹介します。 ETNIES(エトニーズ)MARANA MICHELIN BLACK/BLACK/BLACK スタイリッシュなオールブラックの配色を採用したモデルです。高機能なスケートシューズを代表する一足として、本格的な使用にも対応する耐久性やクッション性を備えています。ブラックパンツやデニムと相性がよく、ほどよいボリューム感のあるシルエットのため、ワイドパンツとも合わせやすいのがポイントです。 ETNIES(エトニーズ)JAMESON 2 ECO NAVY/GUM/GOLD ネイビー×ガムの組み合わせが上品で落ち着いた印象のモデルです。スリムなシルエットのため、スキニーパンツやテーパードパンツとも好相性。アッパーにはキャンバスを使用しており、カジュアルからきれいめまで、幅広いコーディネートを楽しめます。 ETNIES(エトニーズ)SCOUT BLACK/BLACK/GUM 快適な履き心地にこだわって設計されたモデルです。「まるで靴下を履いているよう」と評されるほど、超軽量に仕上がっているのが特徴。幅広いコーディネートに合わせやすい配色で、気軽なお出かけなど、肩の力が抜けたスタイルにもおすすめの一足です。 ETNIES(エトニーズ)BARGE LS CEMENT セメント調のライトグレーのアッパーに、ストライプ柄がアクセントとして映えるモデルです。アッパーの素材はスエードで、スケート用途から普段履きまで幅広く対応。モノトーンを基調としたコーディネートをはじめ、デニムとも好相性です。 ETNIES(エトニーズ)KINGPIN BLACK/DARK GREY/GUM クラシックなスケートシューズのシルエットを受け継いだモデルです。履き口やタンはしっかりと厚みのある設計で、足首を包み込むようなホールド感を実現。安定した履き心地が持続します。人気のブラック×ガムの配色は幅広いファッションスタイルに合わせやすく、とくに太めのデニムやチノパンと好相性です。 ETNIESをおしゃれに履きこなそう ETNIESはコアなスケートシューズブランドでありながら、モデルの種類が豊富に揃っているため、普段履きとしても取り入れやすいのが魅力です。耐久性やクッション性に優れたモデルが多く、機能性を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめ。デイリーユースで使いやすいスケートシューズを探している方は、ぜひETNIESをチェックしてみてください。

いつものコーデにプラスするだけで映える!プチプラでも高見えするメンズ小物5選

プチプラアイテムは若者だけのものではありません。選び方によっては、まるでラグジュアリーブランドのように高見せできる可能性もあります。 特にトレンドアイテムは、高価なものを購入して後悔しないように、まずはプチプラから取り入れてみませんか? 世間一般でいうプチプラは2000円から3000円と言われていますが、今回は少しだけ大人価格で1万円以内のプチプラアイテムをご紹介します。 コーデに加えるなら、このメンズ小物を選ぼう いつものコーデにプラスしてマッチする小物はどんなものがあるでしょうか? 大人が取り入れたいプチプラメンズ小物をご紹介します。 アクセサリー 大人の男性として、本物の金、銀、プラチナのアクセサリーを身につけるのは素敵な装い。しかし、常に高価なジュエリーを身に纏っているのは、少々気疲れしませんか?時にはカジュアルに、遊び心をプラスしたアクセサリーを身につけるのもおすすめです。 リングやピアス、ネックレスなど様々な種類がありますが、チラ見せアクセサリーとしてぴったりなのはブレスレット。冬はチラリと袖口から覗かせて小慣れた感じに、そして夏は、スッキリしすぎて寂しい手首にプラスすると一気におしゃれになります。 サングラス サングラスの用途は、日差しカットだけではありません。最近はPCや携帯を使用する際に、ブルーライトカット目的で着ける方も多いのではないでしょうか。 度無しのサングラスであれば、プチプラアイテムでも十分。ただ、眼の健康を考慮して、できる限り偏光グラスやブルーライトカットグラスを選ぶのがベストです。 顔の形によって似合うフレームの形状が異なりますが、比較的どの顔型にも似合いやすい‘ウェリントン’や‘オーバル’を選ぶのがおすすめです。 腕時計 以前は、時計・万年筆・ライターが‘3種の神器’と呼ばれていました。しかし最近は、電子タバコの普及でライターを持つ人が減り、スマホで時刻を確認できるうえスマホのカレンダーやメモを使用するため、時計やペンを持ち歩く機会も少なくなったのではないでしょうか。 ただし、時計はもはや‘時刻を確認するための道具’ではなく、アクセサリーとして認識されつつあります。 仕事や大切な場面で使用する時計はメインとして用意しておくべきですが、普段使いや遊びの場面で使う時計はプチプラでもいいのです。時計メーカーが出しているカジュアルウォッチを上手に取り入れて、ぜひブレスレット感覚で着けてみましょう。 サコッシュ スマートな大人の男性なら、ポケットにジャラジャラと物を入れるより、携帯もお財布も鍵も、まとめてバッグに入れましょう。 しかし、遊びに行く時に大きなバッグは持ちたくないですよね。そこでおすすめするのが、ミニマムサイズのサコッシュ。最低限の荷物しか入らないサイズを肩からかければ、すっきりするうえオシャレ度もアップします。 定番色もいいですが、差し色としてビビッドカラーを選んでみるのもありです。 プチプラ小物をチープに見せないための選び方 ‘プチプラ’という単語はチープな印象を受けがちですが、賢く選んで上手に遊べば、大人でも十分使えます。 そこで、プチプラ小物を選ぶ時の注意点を何点かご紹介します。ぜひ上手にお買い物してください。 素材にこだわる できればプチプラでも、合皮ではなく本革、真鍮ではなく銀など、本物の素材を選びましょう。 パッと見ただけでは細かいディテールまで分かりませんが、やはり素材次第ではかなりチープに見えてしまいます。 最近は、中身は真鍮だけど、外側をシルバーやプラチナでコーティングしているアクセサリーもあるので、ぜひ素材を確認してみてください。 シンプルなデザインを選ぶ プチプラだからいいやと、使い捨て感覚で購入するのはもったいないので、できる限り長く使えるように、シンプルなデザインを選びましょう。 黒やグレーなどの定番色を選んだり、装飾の少ないデザインを選んだり、飽きがこないアイテムだと長く使えます。 ただ、せっかくプチプラで手に入るのであれば、少しトレンドを取り入れてみるのもいいですね。 プチプラアイテムは1コーデに1つ 10代なら全身プチプラでも許されますが、さすがに大人の男性がプチプラアイテムのみでコーディネートするのは危険です。1コーディネートに1つプチプラアイテムをプラスする程度に留めておきましょう。 例えば足元(靴)と手元(腕時計)はラグジュアリーブランドのアイテムだけど、サコッシュはプチプラアイテムなど、あえてハズしアイテムとして用いてみてはいかがですか?豪華一点コーデではなく、ハズし一点コーデのほうが、余裕ある大人オシャレに見えるかもしれません。 プチプラでも大満足のメンズ小物5選 大人が身につけてもかっこいい、1万円以下で手に入るメンズ小物を5つご紹介します。 [JAM HOME MADE] マリンチェーン ブレスレット マリンチェーンとは‘船の碇を繋ぐ鎖’を指し、今までもさまざまなブランドからリリースされてきた定番とも言えるデザイン。細い線でシンプルなブレスレットは、シーンを選ばずに使える優れものです。 少し男性的なイメージを与えるならブラックを選ぶなど、色選びも重要なポイント。手を動かすたびに揺れる、しなやかなデザインが素敵です。 [エイトトウキョウ] サングラス ブルーライトカット メガネ ウェリントン ボストン UVカット [ 鯖江メーカー企画 ] 東京発ブランドが、眼鏡作りで有名な福井県鯖江市のメガネメーカーとタッグを組んでリリースされているアイウエア。 薄い色付きレンズが、紫外線・ブルーライト・近赤外線といった有害光線をしっかりカットしてくれる、眼の保護に優れたサングラスです。 そして、ボストン型なのでほとんどの顔型にマッチします。 カシオ メンズウォッチ - MTP-VD01-1EVUDF 50メートル防水機能がついた、本格的デジタルウォッチ。バンドは145〜215mmまで対応可能なので、ほとんどの方にぴったりのサイズです。 また、重量はわずか79gと、着けているのを忘れてしまいそうなほど軽量。プチプラだと思わせない重厚感あるブラックフェイスに、カジュアルスタイルとマッチするバンドカラーの組み合わせがポイントです。 [イルビゾンテ] IL BISONTE コインケース SCP020 PV0005 C0774P NA106 120 Naturale 1970年スタートの、イタリアのレザーブランド‘イルビゾンテ’のコインケースは、職人がハンドメイドで作り上げており、使うほど色も質感も馴染んできます。 キャッシュレスでなかなか長財布を持たなくなった今こそ、コインケースは必需品。イタリアンレザーが1万円以下で手に入るのはお買い得です。サッと取り出したコインケースが上質だと男の株も上がりますね。 [シップス カラーズ] レザー サコッシュ シボ感のある牛革使用のサコッシュは、プライベートのお出かけにぴったりの一品。スマホとお財布が入る程度の適度なサイズ感で、開口部はマグネット開閉のため中身の出し入れが簡単です。 シンプルなデザインはコーデを選ばないので、使い勝手抜群。ブラックではなくネイビーを選ぶとおしゃれ度が増します。 プチプラアイテムで遊び心ある大人スタイルを 今回は、大人があえて選びたいプチプラアイテムをご紹介しました。チープに見えるからと懸念し、今まで手を出していなかった方も多いのではないでしょうか? しかし、実は大人でも楽しめるアイテムはたくさんあります。 お手頃価格で手に入れたアイテムを、いかに素敵に見せるかはあなた次第です。ぜひいつものコーデにプラスして、新しいスタイルを楽しんでください。

スケートシューズの名作!DCシューズのおすすめモデル5選

数あるスケートシューズブランドのなかでも流通量が多く、幅広い世代から支持を集める「DC(ディーシー)シューズ」。DとCの文字が交差したデザインにスターを配したブランドロゴが印象的で、スケーター以外からも高い認知度を誇っています。 DCシューズはデザインのバリエーションが豊富で、スケート用途としてはもちろん、普段履きとしても取り入れやすい点が魅力。そこで本記事では、DCシューズの代表モデルの解説や選び方のポイントを交えながら、おすすめのモデルを5つご紹介します。 DCシューズとはどんなブランド? まず、DCシューズとはどのようなブランドなのか、その歴史から見ていきましょう。 DCシューズのブランドストーリー DCシューズは、ケン・ブロックとデーモン・ウェイを中心に、1994年に発足したブランドです。まだスケートシューズブランドが多くなかった時代、DCシューズの誕生はスケートシーンで大きな話題となり、瞬く間に世界中で人気や知名度が広がりました。 当時のスケートメディアを賑わせていたプロスケーターの多くがチームに加入したことも、人気に火を付けた理由のひとつです。創始者のひとりデーモン・ウェイの弟であるダニー・ウェイ、そしてコリン・マッケイを筆頭に、シーンを代表するスターチームが生まれ、世界中のスケートファンを熱狂させました。 「DC」の名前の由来とは? DCシューズの「DC」とは、前身ブランドである「DROORS CLOTHING(ドロアーズ・クロージング)」の頭文字に由来しています。DROORS CLOTHINGは1992年にケン・ブロックとデーモン・ウェイが立ち上げたアパレルブランドであり、そのシューズ事業としてDCシューズが誕生しました。 一方で、情報量が少なかった当時の国内スケートシーンでは、DCの名前の由来について、メインのプロライダーであるダニー・ウェイとコリン・マッケイの頭文字から取ったという説も有力視されていました。これは正しい情報ではなかったものの、現在でもスケートカルチャーにまつわる小話として語り継がれています。 DCシューズの代表モデル ここでは、DCシューズのなかでも、とくに人気の高い代表モデルの特徴を解説します。 MANTECA(マンテカ) MANTECAは、チームモデルとして2001年に発売されて以来、長年愛されてきたDCシューズのクラシックモデルです。現在は「MANTECA 4」へとアップデートされており、ローカット・ハイカットの2種類が展開されています。 履き口とタンにはフォームパッドを内蔵し、タンの横ズレを防止する「TONGUE CENTERING STRAPS」を搭載。足首まわりにほどよいホールド感のある、快適な履き心地を実現しています。スケート用途にはもちろん、普段履きとしても使いやすく、初めてDCシューズを履く方にもおすすめのモデルです。 LYNX(リンクス) LYNXは、1990年代後半のスケートシーンで大人気を博したモデルです。スケーターファッションにマッチするファットなシルエットと、ハードなトリックにも対応する耐久性で、当時のDCシューズのプロライダーからも高く支持されました。 現在はオリジナルデザインを継承した復刻モデル「LYNX OG」のほか、シルエットはそのままに、より繊細なボードフィールを実現した「LYNX ZERO」も展開。フィット感やクッション性にもこだわった設計により、スケート用途にはもちろん、タウンユースでも活躍します。 PURE(ピュア) PUREは、デザイン性と履きやすさを重視した、普段履きにおすすめのモデルです。DCシューズが長年培ってきたスケートシューズとしてのDNAを受け継いだシルエットで、さまざまなストリートファッションに取り入れやすいのが魅力。ローカット・ハイカットの2種類が展開されており、好みに応じて選べます。 履き口とタンには、足首のホールド感と快適な履き心地を実現する厚手のフォームパッドを採用。アウトソールには耐摩耗性に優れたラバーを使用しており、長く愛用できるモデルです。 VARIAL(バリアル) VARIALは、シンプルかつカジュアルなデザインが特徴のモデル。カラーバリエーションは比較的落ち着いた色味を中心に揃っており、ブランドロゴはアッパーのサイドにさりげなく配置されているため、ブランドの主張を抑えたモデルを好む方にもおすすめです。 シューレースタイプのほか、スリッポンタイプのモデルも展開されているのがポイント。アッパーには主にキャンバスを使用しており、軽量で履きやすい点も魅力です。 COURT(コート) COURTは、ファットなシルエットにインパクト抜群のブランドロゴが映えるモデルです。離れていてもDCシューズとひと目でわかる存在感のあるデザインのため、ストリートファッションのアクセントとして活躍します。 しっかりと厚みのあるフォームパッドを内蔵した履き口とタンにより、足首を包み込むようなホールド感を実現。メッシュタンや通気孔を搭載しているので通気性にも優れ、暑い季節でもムレにくい点が魅力です。 DCシューズの選び方 次に、DCシューズを用途別に選ぶ際のポイントを解説します。 普段履きとして選ぶ DCシューズを普段履きとして選ぶなら、デザインやカラーバリエーションに注目しましょう。タウンユース向けに展開されているモデルでも、スケートシューズとしてのエッセンスが含まれているため、コーディネートに取り入れるだけでスケータースタイルを演出できます。 さらに、アッパーの素材から選ぶのもおすすめです。スエードやキャンバスのほか、レザーを使用したモデルも揃っており、好みの素材感を幅広く選べます。 スケート用途として選ぶ DCシューズをスケート用途として選ぶなら、機能性をチェックしましょう。履き口のフィット感がよいモデルであれば、トリック時の足の安定性を確保しやすいのがポイント。また、アッパーの素材は、キャンバスに比べて耐摩耗性に優れたスエードを使用したモデルがおすすめです。 定番のMANTECAやLYNXは、高機能でトリックの練習にもぴったり。これからスケートを始める方であれば、エントリーモデルのVARIALを選ぶのもよいでしょう。 DCシューズのおすすめモデル5選 ここからは、DCシューズのおすすめのモデルを5つご紹介します。 DCシューズ MANTECA 4 SN BKW JP_DM005012 長年DCシューズを代表するモデルとして高い人気を誇る一足です。どのようなコーディネートにもマッチするブラック×ホワイトの配色で、スケート用途にはもちろん、普段履きにもおすすめ。ほどよいボリューム感のあるシルエットのため、デニムやワイドパンツを取り入れたスケーターファッションと好相性です。 DCシューズ LYNX ZERO HWG JP_DM241007 ファットなシルエットのスケートシューズ全盛期のデザインを受け継いだモデルです。アッパーはオールホワイトのレザーで、立体成型のブランドロゴがしっかりと存在感をアピール。オーバーサイズのパンツやトップスとも相性がよく、クラシックなスケータースタイルを演出できます。 DCシューズ PURE HIGH-TOP SE SN WG3 DM261303 DCシューズのハイカットの定番として支持されるモデルです。アッパーにはレザーを使用し、高級感のあるペイズリー柄のデザインと、ゴールドのブランドロゴを採用しているのが特徴。ハーフパンツとも合わせやすく、シーズンを問わず取り入れやすい一足です。 DCシューズ VARIAL SLIP-ON BLK DM261602 軽量で気軽に履きやすいモデルです。脱ぎ履きのしやすいスリッポンタイプのため、散歩や買い物など、ちょっとしたお出かけ用にもおすすめ。シンプルなデザインながら、クッション性に優れたインソールを搭載しており、心地よい履き心地を実現しています。 DCシューズ COURT GRAFFIK 114 JP_DM254020 ブランドロゴの存在感をしっかりと主張できるモデルです。カラーはさわやかなオールホワイトで、ビッグロゴに加え、アッパーをぐるりと囲むように「DCSHOECOUSA」の文字もプリントされているのが特徴。ワイドパンツと合わせたストリートファッションのアクセントとして活躍する一足です。 DCシューズは普段履きにもぴったり! DCシューズは、豊富なデザインのモデルが揃っており、普段履きにも取り入れやすいブランドです。長年多くのスケーターの足元を支えてきた背景から、フィット感やクッション性など、履き心地のよさも兼ね備えているのが魅力です。普段使いもしやすいスケートシューズを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

CATEGORIES カテゴリー