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清潔感を纏う大人の男性へ。サントリー『ヴァロン(VARON)』のオールインワンスキンケア

サントリー『VARON(ヴァロン)』は、40代以上の男性を生き生きと輝かせたいと誕生した、男性用ケア商品です。

コスメコンシェルジュでもある筆者が、最初におすすめしたい「オールインワンスキンケア」商品の魅力についてご紹介します。

サントリー『ヴァロン(VARON)』とは?どこで購入できる?

ヴァロンは、サントリーウエルネス株式会社が製造しています。洋酒・ビール・清涼飲料水などの飲料メーカーとして国内トップクラスの売上規模を誇る「サントリー」の、健康事業です。サントリーは1899年に「鳥井商店」として開業以降、100年以上の酒造技術と基盤技術研究により、酒類・食品のリーディングカンパニーとして新しい価値・スタンダードを創出してきました。

サントリーの発酵技術、そしてポリフェノール研究が土台となり、1992年にヘルスケア事業開発部(健康食品事業部の前身)を設立。長い歴史と最先端の科学力により、バランスのとれた食生活をサポートする、さまざまな健康食品を提供してきました。「本当の美しさは、健康な心身から」という考えにより生まれたのが、肌の健康をサポートする化粧品です。

40代以上の男性を対象とした化粧品『ヴァロン(VARON)』のブランド名の由来は、スペイン語で「男性」を意味する「VARÓN」。加齢による悩みに対処し、若々しく見られたいと感じている男性を応援したいという気持ちが込められています。

ヴァロンは、ドラックストアや百貨店などで市販はされていません。購入する場合は通信販売のみとなります。

大人の香り漂うオールインワンスキンケア商品『VARON(ヴァロン)』

ヴァロンのラインナップのなかから、まずはぜひ試して欲しいオールインワンスキンケア商品について紹介します。

おすすめするポイントは主に3つです。

  1. グッドエイジングに導く4つの成分
  2. 忙しい大人も継続しやすいオールインワンスキンケア
  3. 大人の男性にぴったりな選べる3つの香り

おすすめポイント1.グッドエイジングに導く4つの成分

サントリーの男性向け化粧品を代表するヴァロンのオールインワンスキンケア、もちろん品質と安全性に妥協はありません。年齢に応じたお手入れによってグッドエイジングに導く、悩み多き大人の男性肌のために厳選された成分を配合しています。

  1. サントリー独自開発「ウイスキー樽材エキス」
  2. サントリー独自開発「ウーロン茶エキス」
  3. 皮脂調整成分「イノシトール」
  4. 肌にハリを与える成分「アセチルヘキサペプチド-8」

それぞれの成分について紹介します

1.サントリー独自開発「ウイスキー樽材エキス」

サントリーと言えば、ウイスキー。ウイスキーの熟成には、樽を使用します。樽の素材の一つスパニッシュオークの木材から抽出したのが、サントリー独自開発の「ウイスキー樽材エキス(ヨーロッパナラ木エキス)」です。さまざまなエイジングサインにアプローチしてくれ、肌荒れを防いで、潤いのあるツヤ肌へと導いてくれます。

2.サントリー独自開発「ウーロン茶エキス」

中国福建省のローカルな飲料だったウーロン茶を、1981年に日本で製品化して広めてきたのはサントリー(サントリー烏龍茶)。パイオニア的存在のサントリーが開発した独自エキスが、ウーロン茶のポリフェノールパワーを応用したウーロン茶エキス(チャ葉エキス)です。生き生きとフレッシュな印象へと導いてくれます。

3.皮脂調整成分「イノシトール」

イノシトールは米ぬか由来の皮脂調整成分です。皮脂が多くベタベタする肌の場合は皮脂量を抑制し、カサカサと乾燥する肌には皮脂の分泌を促してくれます。オイリーな肌、乾燥肌、どちらにもおすすめの成分です。

4.肌にハリを与える成分「アセチルヘキサペプチド-8」

整肌成分アセチルヘキサペプチド-8の別名はアルジルリンで、表情筋の緊張をゆるめるボトックスに似た効果が期待できるとして「塗るボトックス」とも呼ばれている成分です。加齢とともに変化していく肌にハリを与え、すっきりとした表情にしてくれます。年齢に応じたお手入れをするエイジングケアにぴったりです。肌のハリを高める効果を期待できます。

おすすめポイント2.忙しい大人も継続しやすいオールインワンスキンケア

まだまだ馴染みのない男性も多いスキンケア。豊かな100年人生を歩んで欲しいという想いから、新しい習慣が継続できるように、男性向けには「オールインワンスキンケア」を提案しています。

一般的に化粧品は混ざり合わない「水」と「油」を仲良くさせる界面活性剤が使われていて、4つの剤型があります。

  1. W型:水溶性成分に保湿剤や増粘剤を加えたもの(化粧水、水分が多いジェル)
  2. O/W型:外相が水のウォーターベース(乳液、水分が多いクリーム)
  3. W/O型:外相が油のオイルベース(油分の多いクリームやジェル)
  4. O型:油性成分だけでつくられておいる(オイル)

そのため、特性に合わせて使用する化粧水・美容液・乳液(クリーム)といったステップがあります。潤いを与え、悩みにアプローチし、蓋をする。どれもスキンケアのために大事なステップですが、この手間を面倒だと感じる男性は少なくないでしょう。

ヴァロン オールインワンセラムは、特許を取得した独自の「WOW高浸透型エマルジョン」技術を活用しています。WOWはWater in Oil in Waterの略。内水相・油相・外水相の構造をした乳化物(エマルジョン)なので、化粧水・美容液・乳液(クリーム)を順番に使ったかのような、3段階での角層までへの浸透を実現しています。1本のお手入れだけで、しっとりとして清潔感あふれる肌へ導いてくれるので、面倒くさがりな人も継続できるはず。

ヴァロン オールインワンセラムは、洗顔で汚れを落とした清潔な肌に使用します。まずは手のひらに1〜2プッシュ、乾燥を感じる時期には2プッシュがおすすめです。指にとってから、おでこ・両頬・鼻・あごの上にのせ、顔全体に伸ばすようになじませてください。指の指紋を拡大すると深い溝になっているため、指でこするようになじませると肌を傷めてしまいます。手のひらを使用し、優しくなじませるようにしましょう。

おすすめポイント3.大人の男性にぴったりな選べる3つの香り

自分に合った化粧品を選ぶうえで、大切な要素の一つが香り。毎日使うものだからこそ、香りを“心地よい”と感じられなければ、自然と使用しなくなってしまいます。香りの選択肢は3つ。

  1. Original:フローラルをベースとした清潔感のある大人の気品漂う香り
  2. Fresh:爽やかで軽やかな柑橘系の香り(サントリーが世界で初めて開発した青いバラ「blue rose APPLAUSE(アプローズ)」の香りを再現)
  3. Classic:コクと深みを感じる、スモーキーな香り

口コミ件数では、Originalが圧倒的な人気。続くFreshとClassicの口コミ件数は同じぐらいです。ヴァロンでは香りだけでなく容量にも選択肢があるので、ライフスタイルに合わせて選びましょう。

  • ミニボトル
  • レギュラーボトル
  • ラージボトル
  • ギフトセット

化粧品はどんなに良いものであっても人によって合う、合わないが左右されるものなので、初めて購入する場合には少量からがおすすめです。それぞれの容量について紹介しますので、使用期間も参考にしてみてください。

ミニボトル

サントリー ヴァロン ミニボトル
photo by : Amazon.co.jp
内容量20mL
定価2,200円(税込)

朝・夜1プッシュなら約20日分、2プッシュなら約10日分の量になります。まずは継続できるか試したいという人におすすめのサイズです。

レギュラーボトル

サントリー ヴァロン レギュラーボトル
photo by : Amazon.co.jp
内容量40mL
定価3,300円(税込)

朝・夜1プッシュなら約40日分、2プッシュなら約20日分の量になります。月1回ほどの頻度で購入したい人におすすめのレギュラーサイズです。

ラージボトル

サントリー ヴァロン ラージボトル
photo by : Amazon.co.jp
内容量120mL
定価8,250円(税込)

朝・夜1プッシュなら約4ヶ月分、2プッシュなら約2ヶ月分の量になります。最もコスパが良くなるので、良さを十分に実感した人におすすめのサイズです。

香りに迷ったらギフトセットがおすすめ

サントリー ヴァロン ギフトセット
photo by : Amazon.co.jp
内容量120mL
定価8,250円(税込)

「選ぶ際に香りで失敗したくない」という人におすすめ商品が、ギフトセット。10日分・20日分の2種類があり、10日分は20mLのミニボトル1本(Original)・サンプル2包(Fresh×1・Classic×1)がセットになっていて、20日分はその倍です。

ギフトセットはヴァロンのオールインワンセラム3つの香りを試せるので、お気に入りの一つを見つけられるでしょう。

ライターからひとこと

男性にはまだスキンケアに馴染みがない人が多いからこそ、継続しやすいオールインワン処方となっているヴァロン。サントリーの技術が結集した、確かな1本です。

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オールインワンだけでも十分ケアできますが、肌質や目的によっては化粧水と乳液を別で使うほうが向いている場合もあります。 たとえば、乾燥が深刻な男性、エイジングケアをしっかりしたい男性、TゾーンとUゾーンで肌質が極端に違う男性などです。また、化粧水だけを軽めにして、乳液やクリームだけ強化する“部位ごとの使い分け”も効果的です。 初心者メンズでも迷わない!化粧水・乳液・オールインワンの選び方 初心者男性がスキンケア選びで迷わないポイントは、「肌質」「求める効果」「使用感」の3つを軸に決めること。次に、メンズ向けのアイテム選びをみていきましょう。 肌タイプで選ぶ 30〜40代男性は乾燥とテカりが同時に起きる「混合肌」が非常に多い傾向にあります。乾燥肌の男性は、保湿力の高い乳液やオールインワンを選ぶのがおすすめです。 また、脂性肌の男性は軽めのジェルタイプやさっぱりした質感の化粧水が相性よいのがポイント。肌タイプを把握するだけで、選ぶべき商品を絞りやすくなります。 成分で選ぶ 30〜40代になると肌の水分保持力が落ちるため、“保湿成分”のチェックも重要です。ヒアルロン酸は水分を抱え込む性質があり、肌のうるおいを速やかに補います。 一方、セラミドは肌のバリア機能を高め、乾燥ダメージを防ぐ働きがあります。初心者は、この2つが入っているアイテムを選ぶのがおすすめ。肌質を問わず安定した効果が期待できます。 メンズが避けたい成分や注意点はある? アルコールが強めの化粧品や、香りが強いアイテムは、肌が敏感な男性には刺激になりやすい傾向があります。 また、メントール配合のタイプは気持ちよさはあるものの、乾燥がひどい男性には悪化の原因になることも。30〜40代男性は肌が揺らぎやすくなるため、なるべく低刺激・無香料を選ぶことで、肌トラブルのリスクを減らしやすくなります。 化粧水と乳液の機能を両立!メンズ用おすすめオールインワン5選 最後に、おすすめのオールインワンを厳選してご紹介します。 ZIGEN オールインワンフェイスジェル ZIGENの「オールインワンフェイスジェル」は、セラミド・ヒアルロン酸など保湿成分を豊富に配合し、“1本で化粧水から美容液まで完結”する高機能オールインワンです。 ベタつきにくいジェルで、30〜40代男性の混合肌にぴったり。乾燥ケアとテカり抑制をどちらも叶える、男性向けのスキンケアアイテムです。 NULL 薬用オールインワンジェル NULLの「薬用オールインワンジェル」は、薬用処方のアイテムで、ニキビ・肌荒れを防ぎたい男性におすすめです。 爽やかな使い心地ながら、保湿力もしっかりあるのがポイント。肌が敏感になりやすい30〜40代にも向いており、スッと伸びるジェルが心地よく、初めてスキンケアをする男性でも使いやすい一本です。 DHC MEN オールインワン モイスチュアジェル DHC MENの「オールインワン モイスチュアジェル」は、プチプラで続けやすく、オンラインショップやドラッグストアで手軽に手に入る初心者向けのオールインワンです。 さっぱりした質感で、テカりやすい男性にも相性がよいのがポイント。ヒアルロン酸などの保湿成分も入り、時短ケアでもしっかり肌を整えられます。 LUCIDO 薬用パーフェクトスキンクリームEX LUCIDOの「薬用パーフェクトスキンクリームEX」は、クリーム状ながらベタつきにくく、乾燥とエイジングサインが気になる男性にぴったりなアイテムです。クリームタイプなので、保湿力が高いのもポイント。肌にハリを与える成分も配合され、30〜40代の悩みに特化した一本です。 FANCL オールインワン スキンコンディショナー II FANCLの「オールインワン スキンコンディショナー II」は無添加処方で、敏感肌でも使いやすいアイテムです。ジェルとミルクの中間のような質感で、しっとり感と軽さのバランスがよいのもポイント。肌のバリア機能をサポートし、乾燥しやすい男性でも安心して使えるオールインワンです。 30〜40代のメンズは“迷ったら1本で完結できるケア”から始めよう 化粧水と乳液はどちらも保湿を目的としたアイテムですが、役割が異なります。乾燥が気になり始める30〜40代の男性は、2つのアイテムを使ってスキンケアを始めるのがおすすめです。 また、化粧水と乳液をそろえるのが難しい場合は、最初の一歩としてオールインワンも手軽で継続しやすい選択肢です。自分に合うアイテム選びで、スキンケアを始めてみてはいかがでしょうか。

メンズのくすみに効く洗顔料ガイド|30〜40代が知るべき原因と対策

男性の方で「最近なんだか肌がくすんで見える…」「清潔感がなくなってきたかも?」そんな風に感じることはありませんか?30〜40代になると、若い頃と同じスキンケアでは不十分な場合があります。 この記事では、男性特有のくすみの原因から洗顔料の選び方、おすすめ商品までをわかりやすく紹介します。毎日の“洗顔”を変えて、肌の印象をぐっと明るくしましょう。 なぜ男性の肌はくすみやすいのか? 「くすみ」とは、肌の透明感や明るさが失われ、顔全体が疲れて見える状態を指します。肌の表面に古い角質や皮脂汚れがたまることで、光の反射が鈍り、肌色が暗く見えてしまうのです。 くすみは、血行不良によって血色が悪くなることでも目立ちます。男性は皮脂分泌が多く、毛穴が詰まりやすい一方で、スキンケアを怠りがち。結果として角質が厚くなり、肌がゴワついて見える傾向があります。つまり、男性のくすみは「汚れ・角質・血行不良」が複合的に重なって起こるもの。毎日の洗顔で汚れを落としつつ、肌を柔らかく整えることが重要です。 30〜40代男性に多いくすみの主な原因は? 30〜40代になると、紫外線や乾燥の影響に加え、睡眠不足・ストレス・喫煙などの生活習慣が重なり、肌のターンオーバー(生まれ変わり)が遅くなります。さらに、シェービングによる刺激で角質が厚くなったり、血行が悪化して血色が失われたりするのもくすみの原因です。 特に男性は皮脂分泌が多い反面、保湿ケアを怠りがちなので、乾燥と皮脂過多が同時に起こりやすく、結果的に「くすみ+テカリ」が目立ちやすくなる傾向があります。 くすみを防ぐためのメンズ洗顔料の選び方 くすみを改善したいなら、まず“洗顔”を見直すのがおすすめです。間違った洗顔料選びは、かえって肌を乾燥させたり、バリア機能を弱めたりして逆効果。ここでは「肌タイプ」「成分」「刺激の少なさ」の3つの視点で洗顔料の選び方を紹介します。 肌のタイプ別に選ぶ くすみに悩む場合は、自分の肌タイプを理解することが洗顔料選びの第一歩です。乾燥肌の方は、洗顔後のつっぱりを防ぐ保湿成分入り(ヒアルロン酸、セラミドなど)の洗顔料を選びましょう。脂性肌タイプは、余分な皮脂をしっかり吸着する「炭」や「クレイ」入りがおすすめです。 毛穴汚れを落としながら、スッキリした洗い上がりに。敏感肌なら、低刺激・無添加処方が安心。香料やアルコールが強い洗顔料は刺激となり、肌バリアを壊してしまう場合があります。肌のタイプに合わせて選ぶと、くすみ以外の肌トラブルも同時に防ぎやすくなります。 成分で選ぶ くすみケアに効果的な成分を知ることで、目的に合った洗顔料を選べます。酵素配合タイプは古い角質を分解して、くすみの原因をオフ。ビタミンC誘導体は肌のトーンアップを促し、明るい印象を与えます。 また炭やクレイは、毛穴の汚れを吸着して黒ずみを軽減し、肌の透明感を引き出すのが特徴。特に、炭と酵素の組み合わせは、男性のくすみ対策に理想的な構成です。成分表をチェックするだけで、くすみケア効果を持つ1本を選びやすくなります。 刺激の少なさで選ぶ 洗顔料選びは、肌への優しさを見逃せないのもポイントです。男性用洗顔料の中には洗浄力が非常に強いものもありますが、皮脂を落としすぎると乾燥を招き、結果的にくすみを悪化させることも。特にシェービング直後など、肌が敏感な状態では刺激の少ない製品を選ぶことが重要です。 無香料・無着色・アルコールフリーなど、成分表示を確認しておくのがおすすめ。毎日使うものだからこそ、“刺激レス”を意識しましょう。 洗顔だけじゃない!くすみを防ぐ日常ケアのポイント 洗顔料を変えたら、次はその後のケアや生活習慣にも気を配りましょう。外からのケアと内側からのケアを両立させることで、肌の明るさを保てます。 洗顔後の保湿ケアで透明感をキープ 洗顔後の肌は一時的に乾燥しやすく、バリア機能が低下しています。化粧水で水分を補い、乳液やジェルで油分を与えることが大切です。ビタミンC誘導体やアミノ酸配合の保湿アイテムを使えば、くすみ予防効果もアップ。メンズ用のオールインワンジェルも時短ケアにおすすめです。特に30〜40代は、肌が水分を保持しにくくなる年代。洗顔後の1分が勝負です。 生活習慣の見直しで内側からくすみ対策 くすみは外側だけの問題ではありません。睡眠不足・偏食・運動不足は血行を悪くし、肌のターンオーバーを乱します。睡眠は1日6〜7時間を確保し、野菜やタンパク質をバランスよく摂るよう心がけましょう。また、喫煙や過度な飲酒は肌の酸化を早め、くすみの原因になります。ストレス解消や軽い運動も、肌の血色を良くする効果が期待できます。 くすみ対策におすすめのメンズ洗顔料5選 ここからは、くすみ対策をしたい男性に向けたおすすめの洗顔料を紹介します。どれも、くすみにアプローチでき、ドラッグストアやオンラインショップで購入できる商品ばかりなので、早速チェックしてきましょう。 ① メラノCC ディープクリア酵素洗顔 酵素×ビタミンC×クレイのトリプル処方で、くすみの原因となる古い角質や皮脂、毛穴汚れをすっきり落とす酵素洗顔料。タンパク分解酵素(プロテアーゼ)が古い角質を分解し、ビタミンC(アスコルビン酸・3-O-エチルアスコルビン酸)が肌を整えて明るい印象へ導きます。さらに、カオリン(クレイ成分)が余分な皮脂や汚れを吸着し、なめらかな肌に。 きめ細かい濃密泡が顔全体を包み込み、摩擦を抑えながらしっかり洗浄。さっぱりとした洗い上がりなのに、うるおいを残すバランス設計で、毎日使いやすいのも魅力です。毛穴の黒ずみ・皮脂詰まり・くすみが気になる30〜40代の男性におすすめ。 ② ルシード EX オイルクリア泡洗顔 皮脂やベタつき、加齢によるくすみが気になる男性のために開発された泡タイプの洗顔料。ポンプからきめ細かい泡がそのまま出てくるため、手軽にムラなく洗顔できます。配合された皮脂吸着パウダーが余分な皮脂をしっかり除去し、毛穴の汚れやベタつきをすっきり洗い流します。 また、アミノ酸系洗浄成分を採用しており、必要なうるおいは残しながらやさしく洗い上げる設計。ヒアルロン酸やシルクエッセンス(加水分解シルク)などの保湿成分も配合されているため、洗顔後のつっぱり感を軽減します。 無香料・無着色・防腐剤フリーで肌にやさしく、毎日の洗顔に最適。皮脂テカリを抑えたい30〜40代の男性にぴったりの1本です。 ③ オルビス クリアフル ウォッシュ ニキビや肌荒れ、毛穴詰まりなどのトラブルを防ぎながら、肌をやさしく洗い上げる薬用洗顔料。グリチルリチン酸2K(抗炎症成分)を配合し、肌荒れを防ぎながら清潔な肌環境を保ちます。さらに、うるおい成分(紫根エキス・コラーゲン・ヨクイニンエキス)が洗顔後のつっぱり感を抑え、しっとりした洗い上がりに。 微細な泡が毛穴の奥まで入り込み、皮脂や汚れ、くすみの原因となる古い角質をすっきりオフ。弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリーのやさしい処方で、敏感肌や乾燥肌の男性にも安心して使えます。 くすみやざらつきが気になる30〜40代の男性におすすめの1本です。 ④ メンズビオレ ザフェイス うるおいケア 洗顔とスキンケアをこれ1本で完結できる、泡で出てくるタイプの洗顔料。ポンプから出る濃密泡が顔全体を包み込み、皮脂や汚れをすっきりオフしながら、肌にうるおいを与えます。アミノ酸系洗浄成分を採用し、肌のバリア機能を守りながらやさしく洗える設計。さらに、保湿成分(グリセリン・ヒアルロン酸・BGなど)を配合しており、洗顔後の乾燥やつっぱり感を軽減します。 弱酸性・アルコールフリーで刺激が少なく、敏感肌にも使いやすいのが特長です。乾燥やカサつきが気になる30〜40代男性にぴったりの“うるおい重視”タイプ。毎日の洗顔を手軽に、かつ効果的にしたい人におすすめの1本です。 ⑤ UNO(ウーノ)ホイップウォッシュ ブラック 「UNO(ウーノ)ホイップウォッシュ ブラック」は、手軽に使える洗顔料です。炭の力で毛穴汚れや皮脂をスッキリ落とし、くすみを防ぎます。簡単に泡が作れるので、忙しい朝にもおすすめ。 ドラッグストアで手軽に購入できるコスパのよさも魅力です。20代〜40代まで幅広い男性から支持されている定番アイテムです。デザインもスタイリッシュで、洗面台に置くとインテリアにもなります。 「くすみのないメンズ肌」は正しい洗顔から始まる 男性のくすみは、日々の洗顔で確実に変えられます。大切なのは、自分の肌タイプに合った洗顔料を選び、正しい方法で使うこと。そして、洗顔後の保湿や生活習慣の見直しも忘れずに。30〜40代からのスキンケアは“清潔感=第一印象”に直結しやすいので、今日からの洗顔で、明日の自信を取り戻しましょう。

テカリを抑えるメンズ洗顔料おすすめ5選|原因と対策も解説

顔のテカリは印象をぼやけさせ、ビジネスやプライベートで“清潔感”を保ちたい男性にとって悩みの持ちどころです。特に洗顔料の選び方を間違えていると、テカリをむしろ助長してしまうこともあります。 しかし、どのような製品を使ってケアすればよいかをよく知らないという男性も多いのではないでしょうか。 今回は、男性の顔がテカリやすい原因や洗顔料の選び方について詳しく解説。テカリに悩む方向けの正しい洗顔方法やおすすめ洗顔料5選もお届けします。スキンケア初心者でも迷わず始められる内容となっているので、ぜひ最後までご覧ください。 なぜ男性は顔がテカる?皮脂分泌が増える原因を知ろう 男性の肌は女性に比べて皮脂分泌量が多い傾向にあります。皮脂腺は男性ホルモンの影響によって活発になり、Tゾーン(おでこ・鼻筋)を中心に皮脂が過剰に出てしまいやすいのが原因です。 また、皮脂量が多いと毛穴の詰まり・酸化・テカリ・黒ずみといったトラブルも連鎖しやすいので、「ベタつくから洗浄力の強い洗顔料を使用する」という発想では根本的な解決にはなりません。さらに、皮脂が多いという理由だけで保湿を怠ると、逆に肌が乾燥を感じて「守ろう」とし、過剰に皮脂を出すという悪循環もあります。 間違った洗顔・スキンケアがテカリを悪化させる理由 「テカるから洗顔を何回も」「強めの洗浄成分で洗う」など、意図はよくても方法を誤るとテカリを悪化させる原因になります。肌は、肌の油分・水分バランスが崩れると角質層がダメージを受け、皮膚を守ろうとして皮脂分泌が活発化するケースがあるからです。  また、洗顔後に肌がつっぱる・ヒリヒリする・保湿をしないといったことも、皮脂過多を招く要因に。洗顔料選び・洗い方・その後のケアがすべてつながっているという意識が必要です。 メンズ向けのテカリ対策が叶う洗顔料の選び方 洗顔料選びに迷っているなら、以下の3つのポイントに着目するのがおすすめです。 皮脂吸着・毛穴ケア成分入りを選ぶ 肌に優しくうるおいを残す洗浄成分入りを選ぶ 香り・使用感・コスト面で継続しやすい商品を選ぶ 肌質・使用感・成分・継続性の観点から選んでいきましょう。 ①皮脂吸着・毛穴ケア成分入りを選ぶ テカリが気になる肌には、余分な皮脂・毛穴汚れを吸着・除去しやすい成分を含む洗顔料がおすすめです。たとえばクレイ(カオリン・モンモリロナイト)や炭、AHA・酵素などの成分は、「皮脂・角質・毛穴汚れ」にアプローチしやすい特徴があります。 口コミランキングでも「炭・クレイ入り」「毛穴汚れ・皮脂吸着型」の洗顔料は、男性に人気が高く、テカリ・ベタつき傾向の肌に適しています。ただし、吸着力が高い分だけ洗浄力も強くなりがちなので、肌が敏感な方や乾燥部位がある方は保湿成分とのバランスも考慮しましょう。 ②肌に優しくうるおいを残す洗浄成分入りを選ぶ 皮脂を落としすぎて乾燥を招くと、肌がさらに皮脂を分泌してしまうという逆効果が発生します。特に、男性のテカリは「皮脂量の多さ」だけでなく「肌内部の乾燥」も原因の一つ。つっぱり感を与えにくいアミノ酸系・低刺激系などの洗浄成分入りや、洗い上がりがマイルドなものを選ぶのがおすすめです。 また、保湿成分やバリア補修成分が配合されている洗顔料なら、洗顔後の肌ダメージを軽減できます。継続するためには「洗顔後に顔がカサつかない」「つっぱらない」使用感も重要です。 ③香り・使用感・コスト面で継続しやすい商品を選ぶ どれだけ機能的に優れていても、「使っていて気持ち良くない」「香りが強すぎる」「価格が高くて続かない」となると、習慣化が難しくなります。男性のスキンケア初心者こそ「続けられるか」が大切です。 具体的には、香りが爽やかが好み、テクスチャーが好み(泡立ち・洗い上がり感)、価格・容量が手頃なこと。ドラッグストアで買える、または通販で購入しやすいラインもチェックしておきましょう。使いやすい商品は、スキンケアも比例して続けやすくなります。 テカリを防ぐには「正しい洗顔」がカギ?基本ステップを紹介 洗顔はただ顔を洗えばいいわけではありません。肌のテカリを抑えるには、どんな洗顔料を使うかも大切ですが、「どう洗うか」で仕上がりが大きく変わります。 ここからは、テカリを防ぐための正しい洗い方をみていきましょう。 正しい洗顔5ステップ 【1.手を清潔にする】 洗顔前に手を洗うことで、手の汚れや皮脂が顔に移るのを防ぎます。意外と見落とされがちですが、ここが第一のポイントです。 【2.ぬるま湯(約30〜35℃)で顔全体を軽くすすぐ】 お湯が熱すぎると、皮脂を洗い流し過ぎてしまい乾燥の原因に。皮脂を落とし過ぎないことで、繰り返すテカリを抑えます。 【3.洗顔料はしっかり泡立てる】 手のひらか泡立てネットを使い、きめ細かい泡を作りましょう。泡のクッションで洗うことで、肌への摩擦を防ぎます。 【4.Tゾーン→Uゾーンの順にやさしく洗う】 皮脂が多いおでこや鼻(Tゾーン)から、頬・あご(Uゾーン)へと順に洗います。ゴシゴシこすらず、泡を転がすように。30秒ほどで十分です。 【5.ぬるま湯で丁寧にすすぎ、清潔なタオルで押さえるように拭く】 すすぎ残しがあると肌トラブルのもと。特に髪の生え際・あご下は念入りに。拭くときはタオルを押し当てるように水分を取ります。 朝と夜で使い分けるのがベスト?皮脂バランスを整えるタイミング 洗顔は“回数よりもタイミング”が重要です。朝と夜では、肌の状態も目的もまったく異なります。朝は、睡眠中に分泌された皮脂や汗、寝具に付着したホコリなどを落とすことが目的。余分な皮脂をやさしく落とし、化粧水の浸透を高めることで、一日のテカリを予防できます。 一方、夜は紫外線や外気汚れ、皮脂酸化などによるダメージをリセットする時間帯。皮脂吸着成分を含む洗顔料でしっかり洗うのがおすすめです。「朝は軽め・夜はしっかり」が理想のバランス。洗いすぎを避けながら、肌のうるおいと清潔感をキープすることが、テカリ知らずの肌への近道です。 洗顔後のスキンケア(化粧水・乳液)も忘れずに 「洗顔が終わったらそれでおしまい」という方も多いでしょう。洗顔後の肌は水分が蒸散しやすく、保湿を怠ると乾燥から皮脂分泌増へという悪循環に陥る可能性があります。 特に男性の場合「洗顔だけして終わり」にしてしまいがちですが、化粧水で水分補給、乳液やジェルで油分・水分のバランスを整えることが、テカリ対策の“仕上げ”として重要です。肌質によっては、さっぱりタイプの保湿剤を選ぶことでベタつき感を抑えつつ、必要な水分をしっかり補えます。 生活習慣やストレスも関係している?内側からのテカリ対策も重要 テカリ対策を行うには、表面的なケアだけで完結するわけではありません。実は、食生活の偏り(揚げ物・高脂質・糖質過多)や睡眠不足、ストレス、運動不足なども皮脂分泌やホルモンバランスに影響を及ぼします。 男性ホルモン(テストステロン)は過剰に分泌すると皮脂を増やすため、働きすぎ・ストレス過多な状態が続く場合、「ツヤ」に見える皮脂が「ギラつき」に変わりがちです。 そのため、洗顔料を変えるだけでなく、生活習慣を見直すことも並行すべきポイントです。外食の際にバランスのよい食事を選ぶ習慣を付けたり、睡眠時間や運動する時間を確保したり、できるところからはじめていきましょう。 男性におすすめ!テカリ対策におすすめのメンズ洗顔料5選 スキンケア初心者でも続けやすく、テカリ対策にしっかり応えてくれるおすすめの洗顔料を厳選しました。それぞれ特徴が異なるので、自分の肌タイプや使用シーンに合わせて選んでみてください。 ①【オルビス ミスター フェイシャルクレンザー】皮脂吸着×うるおいバランスを両立 男性の皮脂量に着目して開発されたオルビスの人気洗顔料。炭とモロッコ溶岩クレイのW吸着成分が、毛穴の奥に詰まった皮脂や汚れをしっかり吸着します。 洗浄力が高い一方で、肌に必要な水分は残す設計のため、洗顔後のつっぱり感が少ないのが特徴。無香料・無着色・メントール不使用で、刺激が少なく肌にやさしい処方です。 皮脂やテカリを抑えながら、しっとりとした質感をキープできるバランスのよさが魅力。毎日のケアで清潔感ある印象を目指したい男性におすすめです。 ②【バルクオム THE FACE WASH】洗い上がりスッキリで乾燥しにくい 天然クレイ「ベントナイト」とクレイミネラルズを配合し、皮脂と汚れをしっかり落としつつ、肌のうるおいを保つ設計。泡立ちがよく、洗い上がりはスッキリするのにカサつきにくいのが特徴です。 ユズ果実エキスやリンゴ果実培養細胞エキスなど、植物由来の整肌成分も配合し、肌のキメを整えてなめらかな印象へ。スタイリッシュなパッケージも人気で、洗面台に置いても様になるデザイン。乾燥とテカリの両方が気になる方におすすめの一本です。 ③【NULL メンズフェイスウォッシュ】ニキビや毛穴の黒ずみもケアできる 薬用有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」が、肌荒れ・ニキビ・かみそり負けを防ぎながら、すこやかな肌に整えるNULLの人気フェイスウォッシュ。保湿・整肌成分としてアーティチョークエキス、ハトムギ発酵液、アロエエキスを配合し、洗顔後の乾燥を防ぎます。 皮脂や古い角質を落とす洗浄力と、うるおいキープ力の両立が魅力。泡立ちがきめ細かく、テカリや毛穴の詰まりが気になる肌をすべすべに整えます。テカリ対策と肌トラブル予防を両立したい男性におすすめです。 ④【ギャツビー フェイシャルウォッシュ パーフェクトスクラブ】皮脂も角質もすっきり落とす実力派 大小2種類のスクラブが配合され、毛穴の奥に詰まった皮脂や古い角質をしっかり除去。さらに「アブラ溶解成分」が頑固な皮脂汚れを浮かせて落とします。洗い上がりはスッキリ爽快で、メントールの清涼感も心地よい使用感。保湿成分により、過度な乾燥を防ぎます。 テカリやざらつきが気になる男性、リフレッシュ感のある洗顔を求める方にぴったり。コスパがよく、全国のドラッグストアやオンラインショップで手軽に手に入るのも人気の理由です。 ⑤【メンズビオレ ザフェイス うるおいケア】テカリを防ぎながら、しっとりした洗い上がりへ 皮脂汚れをしっかり落としつつ、肌のうるおいをキープする“バランス型”洗顔料。花王のメンズスキンケア技術を活かした「メンズビオレ ザフェイス うるおいケア」は、テカリと乾燥を同時にケアできる商品です。 濃密な泡が毛穴の汚れを包み込み、余分な皮脂をすっきりオフ。うるおい保持成分(グリセリンなど)配合で、洗顔後のつっぱり感を防ぎます。皮脂が多いけれど乾燥も気になる男性におすすめ。朝の洗顔にも夜のケアにも使いやすい、万能な1本です。 メンズのテカリ対策は「洗顔料選び+正しいケア」で清潔感アップ! テカリに悩む男性は、原因を知ってから洗顔料を選び、正しく使う・生活習慣を整えるのがおすすめのステップです。今回ご紹介した洗顔料5選は、そのスタートとして非常に頼りになる存在です。 また、洗顔料を変えただけで終わらせず、洗い方や保湿、食生活・睡眠といった習慣も同時に意識することで、清潔感ある肌を長く保ちやすくなります。これを機会に、「テカったら仕方ない」と諦めるのではなく、「清潔感あるお肌」を自分の武器に変えていきましょう。

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