CATEGORYS

PAGES

フォローして最新情報をチェック X
Presented by Mirai Lab.

☆もはやアート。バルミューダの人気ケトル「The Pot」の魅力とおすすめ3選

photo by : amazon.co.jp

洗練されたデザインと機能性が融合したブランドとして、高い人気を集めるバルミューダ(BALMUDA)。そんなバルミューダの商品の中でも人気アイテムとして知られているのが、電気ケトル「The Pot」です。

今回はThe Potの魅力とおすすめ商品をご紹介します。大人の上質な暮らしを実現してくれるバルミューダ・The Potの魅力に迫ってみましょう。

バルミューダは2003年に設立された家電ブランド

バルミューダは2003年に設立された日本の家電ブランドです。ブランドの商品にはシンプルなデザインと斬新なアイデアが採用されており、洗練された雰囲気と高い機能性から多くのユーザーを虜にしてきました。

とくにこだわってきたのが、デザインとエンジニアリング。バルミューダではデザインの力を「何もないところからアイディアを生み出す魔法」と表現しています。一方で、そのデザインを実現するために必要なのがエンジニアリング(工学や設計、化学などの意)です。

このデザインとエンジニアリングを高い次元で融合させ、商品として具現化できるからこそ、バルミューダは多くの人々の心を掴んで離さないのでしょう。

洗練されたデザインはもはやアート

バルミューダの製品はこれまでの家電のイメージを一変させる美しいデザインが採用されています。生活家電として日常に溶け込みながらも、インテリアアイテムのような洗練された雰囲気を感じさせる。上質感のあるデザインは暮らしに“品”と“余裕”を与えてくれ、家電というよりもはやアート作品のような存在感を放っています。

ちなみにバルミューダはブランド設立にあわせて考えられた造語。名前を考案する段階では、まず声に出したときの力強さを意図し、冒頭に破裂音を持ってくることを提案。そこに太古の昔と未来をつなぐプリミティブなイメージや、ラテン語の響きなどから着想を得て、最終的に「BALMUDA(バルミューダ)」という名称が採用されました。

バルミューダの人気電気ケトル「The Pot」の3つの魅力

バルミューダ
photo by : amazon.co.jp

バルミューダでは数多くの生活家電を展開していますが、なかでも大人メンズから人気を集めているのが電気ケトル「The Pot」です。

The Potが人気を集める3つの魅力をご紹介します。

魅力1.美しく洗練されたデザイン

バルミューダ ポット デザイン
photo by : amazon.co.jp

1つ目の魅力は美しく洗練されたデザイン。

バルミューダの製品はどれも洗練されたデザインで統一されていますが、The Potも細部にこだわったおしゃれなデザインが採用されています。

細いノズル部分はケトルの下部に付いており、絶妙な流線形のデザインで見映えします。また取っ手部分はやや太めのサイズ感を採用。とくに注目したいのが取っ手先端に付いた電源ランプで、まるで灯台のように優しく幻想的な光を放ちます。ステンレス素材の本体に、表面からコーティングがほどこされているため、上質感のある品のある仕上がりが特徴です。

魅力2.湯切りや持ちやすさにこだわった機能性の高さ

バルミューダ ポット 持ちやすさ
photo by : amazon.co.jp

2つ目の魅力は湯切りや持ちやすさにこだわった機能性の高さです。

The Potのノズルは何度も設計とテストを繰り返し、湯切りがよく、狙ったところに注ぎやすいデザインを実現。また取っ手部分は持ちやすさを追及しており、手になじみやすいよう工夫されています。お湯を注ぐときに流速まで緻密に計算されており、コーヒーならゆっくりと、即席麵ならさっとすばやく、ストレスのない注ぎごごちを実現しました。

魅力3.ちょうどいいコンパクトなサイズ感

バルミューダ ポット サイズ感
photo by : amazon.co.jp

3つ目はちょうどいいコンパクトなサイズ感です。

The Potの容量は600ml。これはコーヒーなら3杯分程度で、ちょうどいいコンパクトなサイズ感を採用しています。電気ケトルは日常使いしやすいアイテムですが、あまりサイズが大きいと置き場所に悩んでしまうものです。その点The Potであれば、コンパクトで収まりがよく、さっとお湯を沸かして使えるため利便性に優れています。

☆バルミューダのThe Potおすすめ3選

ここまでバルミューダの電気ケトルThe Potの魅力についてご紹介しました。ここからは、The Potの商品からおすすめしたい商品を3つご紹介します。

The Potは2022年にリニューアルがおこなわれ、サイズや形状はそのままに配⾊や最⼤⽔量を把握するプレートを追加し、使いやすさが向上しました。通販サイトでは旧型の製品もまだ販売されいるため、購入時は型番を確認しておくと間違いがありません。下記に新型と旧型の型番を掲載していますので、参考にしてください(本記事では新型の商品をご紹介しています)。

モデル型番 ○○にはカラーが入る(黒ならBKなど)
新型K07A-○○
旧型K02A-○○

1.BALMUDA The Pot ブラック

BALMUDA The Pot ブラック
photo by : amazon.co.jp

まずご紹介するのが「BALMUDA The Pot ブラック」です。

ブラックはThe Potの魅力である洗練された美しいデザインが際立つカラー。個性的でアイテムの象徴的な存在でもあるノズルや、流線デザインを融合させた全体のフォルムがよりはっきりと主張してくれます。600mlとちょうどいい容量なので、1人用にはもちろん、パートナーや友人といっしょに使用するのもおすすめです。

また取っ手部の電源ランプの灯りと黒色のコントラストも、ブラックカラーの魅力です。

2.BALMUDA The Pot ホワイト

BALMUDA The Pot ホワイト
photo by : amazon.co.jp

続いては「BALMUDA The Pot ホワイト」をご紹介します。

ブラックとは違い、清潔感あるホワイトのカラーリングは置いておくだけで空間を明るく彩ります。キッチン家電は「白物家電」と呼ばれるように白を基調にしたアイテムが多いですが、The Pot ホワイトなら全体との統一感が出てインテリア感もアップ。

満水時でも約3分でお湯が沸騰するため、寒い朝やほっとひと息つきたいその瞬間に熱々の飲み物を楽しめます。

3.BALMUDA The Pot 限定モデル

BALMUDA The Pot 限定モデル
photo by : amazon.co.jp

最後にご紹介するのが、「BALMUDA The Pot 限定モデル」です。

こちらの商品は、スターバックスリザーブとバルミューダがコラボした限定モデル。リザーブの象徴でもあるカッパー色(銅色)の美しい輝きが特徴で、商品の表面にはBALMUDAとスターバックスリザーブのロゴが並びます。

製品のスペックは通常の商品と同じで、The Potのデザイン性と利便性を両立した魅力がしっかり備わっています。上品な雰囲気が漂う限定モデルで、おしゃれなドリンクタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

「The Pot」で大人の上質なリラックスタイムを楽しむ

今回は人気家電ブランドのバルミューダから、電動ケトル「The Pot」をご紹介しました。

バルミューダは2003年に設立された日本の家電ブランドで、商品にはシンプルなデザインと斬新なアイデアが採用されています。電動ケトル「The Pot」も、そんなブランドの魅力がしっかり感じられる商品で、洗練された個性的なデザインはインテリア性抜群。もちろん機能性にもしっかりこだわられており、湯切りや持ちやすさにはエンジニアリング(工学や設計、化学などの意)を重視するブランドの信念が感じられます。

年齢を重ねた大人ともなれば、自宅でのリラックスタイムにもこだわりを持ちたいもの。バルミューダの電動ケトル「The Pot」で、少し贅沢なリラックスタイムをお過ごしください。

RANKING キッチン用品の
売れ筋ランキング By : amazon.co.jp

  • 1
    【日本正規品】ブリタ カートリッジ 浄水器 ポット型 交換用 4個入 PFOS/PFOA除去試験済 マクストラプロ カートリッジ | 水道水をおいしい水に,ピュアパフォーマンス, 安心の日本正規品,まとめ買い,
    4,640円
  • 2
    シモジマ(Shimojima) HEIKO PP食パン袋半斤用 300枚(100枚x3束) ヘイコー パン袋 におい袋
    1,000円
  • 3
    【オンライン限定】 ティファール 取っ手のとれる フライパンセット 9点 ガス火専用 取っ手2本 「インジニオ・ネオ フレンチロースト」 L16699 | オンライン限定|こびりつきにくさと耐久性がチタンコーティングの2倍長持ち|取っ手を外してオーブン調理・食洗機対応|適温お知らせマーク|重ねてコンパクト収納|均一な熱伝導|簡単お手入れ|PFOA・鉛・カドミウム不使用|ガス火専用
    13,733円
  • 貝印 KAI 軽い 軽量 高熱効率 炒め鍋 深型 フライパン 24cm ガス火専用 PFOA PFOS フリー KHS DW5640 | 焦げ付きにくい | くっつきにくい | コーティング | 熱伝導 | PFOA PFOS フリー | 炒め物 | 焼き物 | 耐熱 | 丸洗い | 手入れ簡単
    1,665円
  • 【食洗機対応モデル】 サーモス 水筒 真空断熱ケータイマグ 350ml ブラックジェイド 飲み口外せてお手入れ簡単 軽量タイプ ワンタッチオープン ステンレス ボトル 保温保冷 JNL-S350 BK-J
    2,525円
  • パナソニック 浄水器 蛇口直結型 カートリッジ交換1年 19物質除去 日本製 ホワイト TK-CJ14-W
    5,864円
  • iwaki(イワキ) 耐熱ガラス 保存容器 電子レンジ オーブン 7個セット アーバンクリア パック&レンジ F-PRN7-UCL グラタン皿 耐熱容器 耐熱皿
    9,574円
  • HARIO(ハリオ) V60 コーヒーフィルター 1~4杯用 160枚入り 40枚×4個セット 日本製 FSC認証製品 ペーパー 02 W ホワイト VCF-02-40W-4S-AZ+
    710円

RELATED POSTS 関連記事

【レビュー】Anker Power Bank(20000mAh,30W)の実力は?定番のモバイルバッテリーを紹介

スマホやワイヤレスイヤホンなど、デジタル端末を持ち歩く現代人に欠かせないのがモバイルバッテリーです。しかし各ブランドから多数の商品が展開されており「実際どれを選べばいいの?」と悩む方も多いのでは。 今回はそんな方へ向けて、モバイルバッテリーの定番商品「Anker Power Bank(20000mAh,30W)」の実機レビューをお届けします。 【この記事で分かること】 Anker Power Bank(20000mAh, 30W)はどんな人におすすめ? 実際に使ってみて感じたメリット、デメリットは? 【結論】Anker Power Bank(20000mAh, 30W)はどんな人が買い? 【こんな人におすすめ】出先での作業、出張、旅行、防災用 一台で複数台のスマホやイヤホンを充電したい バッテリー残量が見える機種が欲しい バッテリーの容量がたっぷりある機種を選びたい カフェなどで作業することが多い 【こんな人は別機種がおすすめ】 手軽に持ち運べる軽い機種が欲しい 本体の充電時間を短くしたい スマホ1台だけ充電できれば十分 【本音レビュー】Anker Power Bank(20000mAh, 30W)の基本スペックと特徴 ここからは、Anker Power Bank(20000mAh, 30W)の基本スペックと、実際に使ってみた特徴をご紹介します。 【Anker Power Bank(20000mAh, 30W)のスペック】 容量20000mAh(スマホ満タン約4回)合計最大出力30Wサイズ約153 × 71 × 28mm重量約462gポート数3個 (USB-C×2個、USB-A×1個)カラーブラック,ホワイト,パープル飛行機への持ち込み〇 1.一台で複数台の端末を充電可能 Anker Power Bank(20000mAh, 30W)の魅力は、1台で最大3つの端末を充電できる点にあります。 モバイルバッテリーにはUSB-Cが2個、USB-Aが1個の計3つのポートが付いており、複数を同時に充電することも可能です。やはり一度に複数の端末を充電できるのは便利で、作業中にスマホやポケットWi-fiを充電しておけば、次の移動先でも安心して作業できます。 2.リアルタイムで残量(%)が分かるので「充電忘れ」がない。カラーはブラックがおすすめ Anker Power Bank(20000mAh, 30W)の上部には、電池残量が表示されるディスプレイが付いています。 これまで筆者が使用していたモバイルバッテリーは、4つのランプが点滅して残量を知らせるタイプでしたが、正直どの程度残量があるか分からず不安がありました。 また、残量が正確に把握できないため、ついつい本体の充電を忘れてしまうのもネックで、「次は必ず残量が分かるタイプを選ぼう」とAnker Power Bank(20000mAh, 30W)を選びました。 商品にはブラック、ホワイト、パープルの3種類がありますが、特にこだわりがないならブラックの購入をおすすめします。ディスプレイには白で残量が表示されますが、ホワイトとパープルは本体と色がかぶってしまい、やや視認性が下がってしまいます。 ブラックならはっきり数字が見えるため、よりストレスなく使えます。 3.ストラップとして使用できる充電ケーブルが便利 Anker Power Bank(20000mAh, 30W)で気に入っているのが、ストラップとして使用できる充電ケーブルです。 専用のUSB-Cケーブルは、ストラップに「カチッ」とハマるよう設計されており、手に持ってぶら下げても外れる心配はありません。購入前にはこの強度が気になっていたのですが、実際に使用しても安心できる仕上がりでした。 モバイルバッテリーを持ち歩いていると、ケーブルの管理が意外と面倒に感じます。毎回くるくるとまき直して収納するひと手間は面倒で、カバンの中から探すのもストレスを感じていました。 その点ストラップ式なら、モバイルバッテリーとケーブルがセットになっているので、余計な時間を割く必要はありません。 バッテリーとケーブルが接続しているタイプ(リール収納など)もありますが、ケーブルを単体で使用できる点を考えるとストラップ式の方が使い勝手の良さを感じています。 4.20000mAhなのでお出掛けや旅行にも安心 筆者もこれまでAnkerのモバイルバッテリーを使用していましたが、容量が小さく同時充電には対応していませんでした。 しかし手元には、スマホが2台、ポケットWi-fiが1台、ワイヤレスイヤホンが1台と充電が必要なガジェットはたくさん…その点Anker Power Bank(20000mAh, 30W)なら、20000mAhでスマホ約4台分の充電にも対応。複数同時充電もできるため、利便性が一気に向上しました。30W対応なので、iPhoneをはじめとしたスマホ端末をはじめ、30W以下のタブレットやPCでも急速充電が可能です。 一点注意したいのが、容量が大きいため本体の充電時間も長くなる点です。「スマホ一台分の充電ができればいい」といった方は、10000mAh程度の容量でも問題ないでしょう。 5.本体のサイズと重さは持ち運びには不便。軽さを選ぶなら別機種を パワフルで機能性も高いAnker Power Bank(20000mAh, 30W)ですが、唯一デメリットに感じたのが本体サイズと重さです。 本体は約153 × 71 × 28mm。縦と横のサイズはiPhone17(約149.6 × 71.5mm)に近く違和感がありませんが、厚さは28mmと大きめ。単行本のビジネス書ぐらいの厚みはあるので、カフェのテーブルなどに置くと存在感があります。 また、持ち運びで気になるのが約462gの重さです。想像以上にずっしりとしていて、ペットボトル程度と考えると、イメージしやすいでしょう。 筆者のように「カフェなどで作業をする際に使用する」といった方なら問題ありませんが、「お出かけで気軽に持ち運びたい」といった方は容量が少なく本体サイズが小さい機種がおすすめです。 Anker Power Bank(20000mAh, 30W)で外出先の充電ストレスから解放されよう! 今回は「Anker Power Bank(20000mAh, 30W)」の実機レビューをお届けしました。 【こんな人におすすめ】出先での作業、出張、旅行、防災用 一台で複数台のスマホやイヤホンを充電したい バッテリー残量が見える機種が欲しい バッテリーの容量がたっぷりある機種を選びたい カフェなどで作業することが多い 【こんな人は別機種がおすすめ】 手軽に持ち運べる軽い機種が欲しい 本体の充電時間を短くしたい スマホ1台だけ充電できれば十分 本機は大容量・複数台の急速充電・リアルタイムの残量表示と、ノマドワーカーやガジェット好きにとって欲しい機能がギュッと詰まった完成度の高いモバイルバッテリーです。 一方で重量や厚みがあるため「とにかく軽さ最優先」という方には向きません。カフェや出先での作業、旅行や出張、さらには防災用の備えとしてもこれ1台あれば圧倒的な安心感が得られます。

【2026最新】キタジマのスチールラック人気4モデルの違いを解説。お洒落で丈夫、安くて最高

スチールラックというと、ホームセンターなどで売っているチープな収納棚を思い浮かべるかもしれません。そんな方にぜひ知っていただきたいのが、メイド・イン・ジャパンの誇りを宿す老舗メーカー「キタジマ」のスチールラックです。 キタジマのスチールラックは、他メーカーのものとどこが違うのか?一体何がそんなに優れているのか?今回は筆者が愛してやまないキタジマのスチールラックについて、その特徴と魅力、おすすめモデルまでをまるっと紹介します。 【この記事で分かること】 キタジマのスチールラックの魅力 他のスチールラックとの違い おすすめの定番モデル 創業100年超の老舗「キタジマ」のスチールラックとは? スチールラックを買おうとして検索すると、かなりの確率で目にする「キタジマ」という名前。まずはどんな会社なのか、その成り立ちを紹介します。 物流管理機器メーカーとして大阪で創業 キタジマ(北島株式会社)は100年以上の歴史を持つ老舗企業で、創業はなんと1912年。物流管理機器製造で培った知見を収納提案に活かし、家庭用から業務用まで幅広いスチール製ラックの企画・製造・販売を手がけています。 「収納とはものを片付けることではなく『整理整頓』すること」という理念を掲げるとおり、業務の効率化やスペースの有効活用など、使う人の生活を良くするための工夫が感じられるキタジマのプロダクト。一般家庭はもちろん、物流倉庫などプロの現場でも広く愛用されています。 他のスチールラックとは違う「キタジマ」の魅力 世の中に数多ある収納棚とは一線を画す、キタジマのスチールラック。その具体的な魅力を3つ挙げてみます。 サイズ&デザインバリエーションがとにかく豊富 キタジマの製品ラインナップを見てまず驚くのは、そのバリエーションの多さです。業務用&一般家庭用として取り扱うすべてのスチールラックを合わせると、その数なんと8000種類以上。 横幅、奥行き、高さなどのサイズバリエーションはもちろん、耐荷重や組み立て方法の違い、棚板のピッチなどがそれぞれに異なり、用途に応じた最適な一台を選ぶことができます。ラックの種類は、大きく分けて以下の4タイプがあります。 物流・倉庫用ラック 工場や倉庫などで使われる業務用のラックは、一段あたりの耐荷重が最大300~500kgの中量タイプと、100~200kgの軽中量タイプを用意しています。 業務用とはいえラック幅は90cmから、高さは70cmから選べるので、一般の住宅でももちろん使用可能。耐荷重が大きい分、棚受けや支えなどの部材が多く、組み立て方法もやや複雑です。 家庭用ラック 業務用ラックよりもパーツが少なく、組み立てやすいことが家庭用ラックの特徴。耐荷重は一段あたり40~70kgと十分すぎる頑強さです。 インテリア性を高めた木製棚板タイプや、支柱穴を減らしたスタイリッシュなラックなどバリエーションも豊富。業務用と同等の機能性がありながら、デザインにもこだわった収納を叶えてくれます。 突っ張りラック キタジマでは置き型だけでなく、天井突っ張り型のラックも豊富です。奥行きは最小20cmから用意しているので、自宅やオフィスで省スペース&大容量の収納棚を実現。部屋の間仕切りのように使うことも可能です。 国内老舗メーカーならではの安心感 キタジマが本社を構えるのは、モノづくりの街として知られる大阪府東大阪市。日本初の総合卸商業団地である「金物団地」内に位置することからも、その歴史の深さを伺えます。 また、キタジマのスチールラックは耐荷重や棚板のたわみなど、複数の項目で一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による認定試験をクリア。安心安全に使える製品であるという第三者機関のお墨付きも得ています。 選べるオプションパーツでさらに便利に サイズやデザインのバリエーションが多いだけでなく、オプションパーツが豊富なのもキタジマの特徴。追加用棚板はもちろん、移動用のキャスター、カーテンレール、ものが落ちるのを防ぐバックガードやサイドネット、耐震や転倒防止アイテムなど、ありとあらゆる用途を想定したパーツを用意しています。 特におすすめのアレンジは、別売りのハンガーパイプを使って洋服収納として使うこと。単なるスチールラックの域を超えて、生活のさまざまなシーンで活躍してくれます。 キタジマのスチールラック定番おすすめモデル4選 ここからは、キタジマのスチールラックの中でも特に、一般家庭でのインテリアアイテムとして使いやすいおすすめの4モデルを紹介します。 【高耐久の大型タイプ】NCラック 【こんな人におすすめ】 ガレージや倉庫にキャンプ用品・工具など重い荷物をまとめて収納したい 置場所に合わせて高さをミリ・センチ単位で細かく調整したい スチールラックのキタジマを代表するベストセラー製品といえば「NCラック」。業務用ラックよりも構造がシンプルで組み立てやすいうえ、耐荷重70kgという強度を備えた人気製品です。 高さは120cmから、横幅は87.5cmからと、サイズ展開は比較的大きめです。室内で使うなら、オプションパーツのハンガーラックを使って洋服を掛けたり、仕事部屋で本棚代わりに。屋外で使うならカー用品やキャンプ用品を収納するのもおすすめです。 横幅87.5 ・120・150・180cm奥行き45cm高さ120・150・180・210・240cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg 【シンプル&スタイリッシュ】スマートラック NSTR 【こんな人におすすめ】 リビングや書斎などインテリアに馴染む薄型・スリムな棚を探している 隙間スペースや一人暮らしのお部屋で圧迫感なく収納を増やしたい より見た目にこだわりたい人から支持されているのが「スマートラック NSTR」。正面から見た時に支柱の穴が見えないのですっきりとした印象で、リビングやキッチンに置いても違和感なし。奥行きや高さもコンパクトなので、小物収納に最適です。 棚板は5cmピッチで動かすことができ、棚板の追加も可能。カラーはホワイト、ブラックに加えて無塗装の亜鉛メッキを用意しています。 横幅45・60・70・80・90cm奥行き20・30・40・45cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210cm棚板1枚あたりの最大耐荷重40kg https://funday.jp/article/13352 【インダストリアルな魅力】ボード棚 【こんな人におすすめ】 陶器・ガラス製品など金属と直接接触を避けたいものを保管したい 超重量物を載せる頑丈なラックが欲しい 他モデルよりも多くの穴が空いたスチールの支柱に木製棚板を組み合わせた、アーミー調のデザインが魅力の「ボード棚」。所ジョージさんの「世田谷ベース」で愛用されていることでも知られ、根強いファンの多いラックです。 木製の棚板は見た目の味わいだけでなく、陶器やガラスなど直接スチール棚に乗せたくないものをしまうのにも最適。アート作品やオブジェを好きなように飾って、雑貨屋のようなディスプレイを楽しめます。 横幅90・120・150・180cm奥行き30・45・60・75・90cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210・240cm        棚板1枚あたりの最大耐荷重200kg https://funday.jp/article/14129 【2色から選べるレトロデザイン】アングル棚 【こんな人におすすめ】 ヴィンテージ風・インダストリアル調のおしゃれなインテリア・店舗什器を作りたい 観葉植物やディスプレイラックとして見せる収納を楽しみたい 古き良き日本のオフィスにあった書類棚ような、どこか懐かしいデザインの「アングル棚」。棚板は木製のため、置いたものにキズがつくこともなく、見た目にもあたたかな雰囲気をもたらします。 横幅30cmの小さなサイズから選ぶことができ、カラーはホワイトとブラックの2色。部屋の空きスペースにあと少しだけ収納が欲しいときや、洋服の収納場所をちょっと増やしたいとき、気軽に買い足せる大きさです。 横幅30・45・60・75・90・120・150・180cm奥行き30・45・60cm高さ45・60・75・90・120・150・180cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg スチールラックならキタジマを選べば後悔なし いかにも業務用然とした無骨なデザインと、プロユースにも耐える抜群の機能性を誇るキタジマのスチールラック。 サイズやオプションパーツのバリエーションも豊富なので、一度買えばライフスタイルが変わっても長く活躍してくれるはず。クールな収納家具をお探しの方は、ぜひ有力候補のひとつとして検討してみてください。

【2026最新】デロンギのドリップコーヒーメーカーおすすめ4選。エスプレッソマシンとの違いも解説

目覚めの1杯や食後のひととき、在宅ワーク中など、1日に何杯もコーヒーを飲む人にとって欠かせないのがドリップコーヒーメーカー。さまざまなブランドから多彩な機種が出ていて、どう選べばいいか迷いやすいアイテムです。 今回は「コーヒーメーカー選びに失敗したくない!」という皆さまに向けて「コレを選べば間違いない!」というイタリアの有名メーカー「デロンギ(De’Longhi)」のドリップコーヒーメーカー4選を紹介します。 初めて買う方にも比較的手の届きやすいモデルが多いので、ぜひ後悔のないコーヒーメーカー選びの参考にしてみてください。 【この記事で分かること】 デロンギのドリップメーカーの特徴 エスプレッソメーカーと全自動コーヒーマシンの違い デロンギのおすすめドリップメーカー デロンギ(De’Longhi)ドリップコーヒーメーカーの特徴 デロンギ(De’Longhi)はキッチン家電やヒーターなど、世界中から愛される数々の製品を手がけるイタリアの家電メーカー。数ある製品の中でも特に高い評価を得るデロンギのコーヒーメーカーについて、その特徴をまとめます。 豆の香りを引き出す「アロマモード」搭載 デロンギのコーヒーメーカーには、豆を蒸らしながらドリップする「アロマモード」が搭載されています。 ハンドドリップのように、ゆっくり時間をかけて抽出することで、コーヒーの香りや風味を最大限に引き出すことができます。 保温機能&自動電源オフ機能 ポットを置く部分には保温プレートがついていて、コーヒー抽出後40分間は温かさをキープすることができます。 さらに、最後のコーヒー抽出から40分後には保温プレートの電源が自動でオフになるため、外出時の消し忘れや電気代の無駄も防げます。 イタリア初の美しいデザイン デロンギ製品の大きな魅力のひとつは、イタリアの家電ブランドらしい機能と美しさを両立したプロダクトデザインにあります。 直線と曲線を巧みに組み合わせたフォルムやスタイリッシュな素材感、洗練されたカラーバリエーションのコーヒーメーカーは、キッチンに置いておくだけで絵になります。 「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」との違いは? デロンギでは「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」も取り扱っています。ここでは「ドリップコーヒーメーカー」との機能の違いと、それぞれどんな人におすすめなのかを解説します。 本格的な味わいを求めたい人は「エスプレッソメーカー」 エスプレッソメーカーとは、細かく挽いた深煎りのコーヒー豆に高い圧力をかけて、短時間で濃厚なコーヒーを抽出する機器のことです。 全自動コーヒーマシンと違い抽出の際に手作業を加えるため、自分で豆の量やスチームの当て具合を調整できます。より本格的なコーヒー体験を楽しみたい方におすすめです。 豆挽きから豊富なメニューを楽しみたい人は「全自動コーヒーマシン」 ドリップコーヒーメーカーはあらかじめ挽いたコーヒー粉を入れる必要がありますが、豆の計量から挽き、抽出、内部洗浄までを自動で完了できるのが「全自動コーヒーマシン」です。 通常のドリップコーヒー以外にもミルク入りのカフェラテやカプチーノなど、さまざまなエスプレッソメニューをボタンひとつで作ることができます。 ドリップコーヒーメーカーよりも大型の製品が多く価格も高めですが、豆を挽く工程から自動化したい、ミルク入りのメニューも楽しみたい人には全自動コーヒーマシンがおすすめです。 デロンギ(De’Longhi)でおすすめのドリップコーヒーメーカー ここからは、デロンギのドリップコーヒーメーカーの中でもおすすめの4製品を紹介します。 モデル名最大容量おすすめの人アクティブ ICM12011J650ml(4~5杯分)コンパクトサイズが良い人ケーミックス COX750J750ml(5~6杯分)ポップなデザインが好きな人ディスティンタ ICMI011J830ml(5~6杯分)高級感のあるデザインが良い人クレシドラ ICM17270J1250ml(9~10杯分)本格的な味わいを求める人 アクティブ ICM12011J 【こんな人におすすめ】 コンパクトサイズのドリップメーカーが欲しい 費用を抑えて手軽に美味しいコーヒーを楽しみたい コンパクトな本体に、美味しいコーヒーを淹れるための基本的な機能を搭載したエントリーモデル。ポットの容量は約650mlで、一度に4~5杯を抽出することができます。 シンプルな機能で価格も控えめながら、コーヒー豆の風味をじっくりと引き出すアロマモードを搭載。ペーパーレスフィルターのため環境に優しいのもうれしいポイントです。カラーはベーシックなホワイトとブラックに加え、イタリアらしい鮮やかなレッドも用意しています。 ケーミックス COX750J 【こんな人におすすめ】 キッチンでのインテリア性も重視したい ドリップと保温の温度管理が分かれているタイプが欲しい ポップなカラーとシンプルなデザインで、デロンギの中でも人気の高い「ケーミックス」シリーズのコーヒーメーカー。電気ケトルやトースターなど他のデロンギ製品とコーディネートすれば、キッチンに統一感が生まれます。 ポット容量は750mlで、5~6杯分を入れることが可能。給湯は9つの穴からおこなうため、注ぎムラのない美味しいコーヒー抽出を可能にしています。 ディスティンタ ICMI011J 【こんな人におすすめ】 上品な高級感と、手入れのしやすさを両立したい チタンコートフィルターでクリアな味わいを楽しみたい 曲線美を感じる優雅なフォルムが特徴の「ディスティンタ」コレクション。ブラック、ホワイト、ブロンズ、カッパーの高級感漂うカラーバリエーションも魅力です。フィルターはコーヒー豆の旨みを逃さないチタンコートフィルターを採用。環境に配慮したペーパーレスで、コーヒー豆の油分を逃さず抽出することができます。 「アロマモード」では時間をかけて少しずつお湯を注ぐことで、ハンドドリップのようにコーヒー粉を蒸らしながら抽出し、通常モードよりもコーヒーの持つ香りをさらに引き出します。830mlのポット容量があり、たっぷり5~6杯を一度に淹れることができます。 クレシドラ ICM17270J 【こんな人におすすめ】 コーヒーの味にトコトンこだわりたい本格派の方 本格規格のECBC認証のモデルが欲しい イタリア語で「砂時計」を意味する名前の通り、くびれのあるデザインが目を引く上級モデル。最大1250mlを抽出できる大容量で、ホームパーティーなどでも活躍します。 ECBC(ヨーロッパ コーヒー抽出研究所)認証設計に基づいて丁寧に抽出する「ECBC認証モード」や、バリスタのハンドドリップを再現した蒸らし抽出「プアオーバーモード」を搭載。さらに、濃いめに抽出したコーヒーを氷で急冷する「アイスコーヒーモード」も搭載し、香り高くコクのある味わいを楽しめます。 デロンギ(De’Longhi)のコーヒーメーカーでカフェのような味わいを 今回はイタリアを代表するキッチン家電メーカー、デロンギ(De’Longhi)のドリップコーヒーメーカーを紹介しました。高い機能性はもちろん、イタリアらしい洗練されたデザインが大きな魅力です。自宅で気軽に淹れたてのコーヒーを楽しみたい人は、ぜひ候補のひとつにしてみてください。

CATEGORIES カテゴリー