今回ご紹介するのは、「長く使えるバッグが欲しい」「トートバッグを探している」という大人の男性におすすめしたい名品。創業から110年を越えるアメリカのアウトドアブランド「L.L.Bean(エル・エル・ビーン)」のトートバッグです。 当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から、各分野に精通した筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。モノ選びのストレスが軽くなるよう、商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説しています。 今回は某ハイブランドで8年間販売員として働いていた筆者が、L.L.Beanのトートバッグの中から大人男性におすすめのものを5つセレクトしました。また、ブランド概要やトートバッグの特徴についても解説していますので、アウトドア好きな大人の男性はぜひチェックしてみてください! L.L.Beanってどんなブランド? L.L.Beanは1912年にアメリカ・メイン州で設立されたブランドです。創業者は農家で生まれ育ったレオン・レオンウッド・ビーン。ビーンは父親の影響で10代の頃からハンティングを趣味としていました。 彼は1911年のある日、革製のハンティングブーツに水がしみ込み、足が濡れて冷たくなってしまうという苦い経験をします。そのとき思いついたのが「ゴムのボトムに革のアッパーを縫いつける」という革命的なアイデアでした。 ビーンは靴屋を営む兄のもとで「メイン・ハンティング・シュー」と呼ばれるハンティングブーツを開発。そのブーツの販売開始と同時にL.L.Beanを創業しました。 苦難を乗り越え高品質ブランドへと成長 しかし、そのスタートは順風満帆とはいきませんでした。ハンティングシューズのボトムとアッパーが分離する問題が相次ぎ、販売した100足のうち90足が返品されてしまったのです。ビーンは誠意を示すため、すべての客に全額を返金。 この経験からL.L.Beanの「100%満足保証」というポリシーは誕生したといわれています。これは商品に100%満足できない場合、1年以内であれば返品を受け付けるというものです。 ビーンは一旦は事業を失いかけましたが、兄から借金をして改良を加えたブーツを再度販売。これがL.L.Beanの代表作「ビーン・ブーツ」の原型となりました。 L.L.Beanは現在、「アウトドアの喜びを分かち合える品質とデザインであること」を理念に、幅広いアウトドア用品を取り扱っています。また、2023年春夏シーズンには日本の気候やライフスタイル、体型に合わせた企画「L.L.bean JAPAN EDITION」がスタートし、再び注目を浴びています。 L.L.Beanのトートバッグの特徴 現在販売されているすべてのトートバッグの原点は、1944年にL.L.Beanが発売した「ビーンズアイスキャリア」という氷を運ぶためのバッグだといわれています。その最大の特徴は「高い耐久性」です。 当時はまだ冷蔵庫がない時代。アメリカでは「アイスチェスト」と呼ばれる木製のボックスの上段に氷を入れてものを冷やしていました。そのアイスチェスト用の大きくて重たい氷の塊を運ぶためのバッグとして発売されたのが、ビーンズアイスキャリアでした。 1965年には現在も親しまれる名品「ビーンズ・ボート・アンド・トート・バッグ」にアップデートされて再登場。溶け出した水がすぐに染み出ないようにと採用された24オンスのコットンキャンバス素材とシンプルなデザインは、現在も変わることなく受け継がれています。 職人の手によって生み出される耐久性と手作りならではの“味” ボート・アンド・トート・バッグの耐久性が高い理由は素材だけではありません。縫製の工程においても、職人の手によってさまざまな工夫が施されています。 アメリカ・メイン州の自社工場で手作りされるバッグは、しつけや仮止めをせずに一気に縫い上げられます。オーバーラップ部分(底やハンドルなど布が重なる部分)には劣化したりほころんだりしにくい太番手のナイロン糸を使用。縫い終わりは何度も返しミシンが施され、糸端もあえて長めに残されます。 手作業による縫製のため、同じ商品でも一つひとつ微妙に違ったり、ミシン目が少し歪んでいたりすることもあるかもしれません。しかし、それも手作りならではの“味”として楽しみたいもの。 また、長めに残された糸端は「糸処理が甘い」と思われてしまいがちですが、L.L.Beanではそのまま使用することを推奨しています。短くカットしないように注意しましょう。 アウトドア好きの大人男性におすすめしたいL.L.Beanのトートバッグ5選 ここからは大人男性におすすめのL.L.Beanのトートバッグをご紹介します。なお今回は、L.L.Beanらしい24オンスのコットンキャンバス素材を使用しているデザインのみをセレクトしています。 1. ボート・アンド・トート・バッグ オープン・トップ ミディアム まずはL.L.Beanの代表作、ボート・アンド・トート・バッグをご紹介します。シンプルながらも、ナチュラルなキャンバス地とカラーハンドルのコントラストが効いたデザインです。 サイズ展開は、ミニ・スモール・ミディアム・ラージ・エクストララージの5種類。その中でも一番人気が高いのがこちらのミディアムサイズです。A4サイズの書類が横に入る大きさで、13インチのPCや500mlペットボトル、薄手の羽織ものなど、いろいろなアイテムを収納できます。サイズ選びに迷ったらミディアムがおすすめです。 また、ものが出し入れしやすいオープントップタイプは、「ファスナーの開け閉めが面倒」「バッグの中身が見えるのは特に気にならない」という方に向いています。 容量:17L サイズ:高さ30 x 幅33 x 奥行き15cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:15cm 重さ:約539g 2. ボート・アンド・トート・バッグ ジップ・トップ ラージ こちらはボート・アンド・トート・バッグのラージサイズです。ラージサイズは1.5リットルのペットボトルが10本入るほどの大容量。普段使いだけでなく、重たいアウトドアギアやドリンクを入れるバッグとしても重宝します。蓋布とファスナーが付いたジップトップタイプなら小旅行用のバッグにも最適です。 日常的に使用するには少し大きいかもしれませんが、ファッション性の観点からあえてラージサイズを選ぶ男性も多いようです。持ったときのイメージは上の画像を参考にしてみてください。 容量:35L サイズ:高さ38 x 幅43 x 奥行き19cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:20cm 重さ:約709g 3. トートバッグ ソリッド・ボート・アンド・トート ミディアム 続いては本体・ボトム・ハンドルがすべて同色のシンプルなトートバッグです。いろいろなコーディネートに合わせやすく、幅広いシーンで活躍してくれる汎用性があります。 こちらも24オンスのコットンキャンバスが使用されているので、自立するほど厚手です。使い始めはかたくゴワゴワしていますが、使い込むほどに柔らかくなり、風合いが増していきます。オンリーワンのバッグを育てる楽しさがあるのも、L.L.Beanのトートバッグの魅力の一つです。 容量:17L サイズ:高さ30 x 幅33 x 奥行き15cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:15cm 重さ:約539g 4. ジップトップ・ボート・アンド・トート・ウィズ・ポケット ミディアム 次にご紹介するのは、外側にポケットが付いているタイプのボート・アンド・トート・バッグ。ジップトップのデザインですが、ポケットに財布やスマホなどよく使用するものを入れておくことができるので便利です。 ポケットの上部にはゴム製のロゴプレートが付いていて、シンプルなデザインの中のアクセントになっています。 容量:17L サイズ:高さ30 x 幅33 x 奥行き15cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:15cm 重さ:約595g 5. シリンダー・トート・バッグ 最後は少し個性的な筒形のワンショルダーバッグをご紹介します。こちらはアメリカ製ではありませんが、24オンスのキャンバス地にポリウレタンコーティングが施された、さらに丈夫な素材が使用されています。 深さがあり、A4サイズのノートや書類がすっぽりと収まるサイズ。「すでに定番のボート・アンド・トートバッグを持っている」「人とかぶりたくない」という方にもおすすめです。 サイズ:高さ36 x 幅24 x 奥行き14cm(ハンドルをのぞく) ライターからひとこと 今回はL.L.Beanのトートバッグをご紹介しました。アウトドアが好きな大人の男性はぜひ長く愛されている名品の詳細をチェックしてみてください!
世界的に有名なアメリカのスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。VANSには数多くの人気モデルが存在しますが、今回は初期モデル「オーセンティック(AUTHENTIC)」にスポットを当てたいと思います。 まずはVANSの歴史やオーセンティックの特徴を解説したあと、大人の男性におすすめのカラー5選をご紹介。ブランドのルーツを知るとさらに愛着がわくと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください! VANSのはじまりは「カスタムメイド」 VANSが設立されたのは1966年。長年シューズメーカーに勤務していたポール・ヴァン・ドーレンは、弟のジェームズ、友人のゴードン・リー、セルジュ・デリアとともに「Van Doren Rubber Company」を立ち上げ、カリフォルニア州・アナハイムにショップをオープンします。 オープン当初のVANSは、来店客にサイズやカラーを選んでもらうカスタムオーダーの受注生産を行っていました。そのときにベースモデルとなっていたのが、のちに「オーセンティック」と名付けられる「#44」というデッキシューズです。オープン初日は12名の客が訪れ、その日の夕方にはできたてのシューズを受け取ったといいます。 グリップ力の高いソールがスケーターの目に留まる 1970年代に入ると、VANSのグリップ力の高いソールがスケーターたちの間で評判になります。スケーターのスニーカーは片足ばかりがすり減ってしまうことから、VANSでは片足のみの販売も行っていました。それが一足から生産できるVANSの強みでもあり、スケーターたちにさらに支持される所以にもなったのです。 1976年には現在「エラ(ERA)」として知られる「#95」がリリースされます。#95はいわばオーセンティックのスケーター仕様。カリフォルニアの伝説的スケートチーム「Z-BOYS」のメンバー、トニー・アルバとステイシー・ペラルタのアイデアを取り入れ、履き口に足首を守るためのクッションを追加したり、さまざまなカラーコンビを展開したりといった改良が加えられました。 それ以降もVANSはスケーターたちの要望に応えるように「スリッポン」や「オールドスクール」など数々の名品を輩出。そのどれもが当時のスケーターやBMXライダーから絶大な人気を集めました。 現在はリーズナブルな価格帯やファッション性の高さから、スケーターだけでなく幅広い層に支持されています。 VANSオーセンティック・3つの特徴 続いてはオーセンティックの特徴を3つの項目で解説します。 特徴1. 究極にミニマルなデザイン オーセンティックはむだな装飾が一切ないシンプルなデザイン。その分汎用性が高く、さまざまなコーデにマッチしてくれます。また、アッパーはフォーマルシューズに用いられる「内羽根式」のデザインのため、スニーカーなのにどこか上品な顔立ちです。 エラとデザインが似ていますが、違いは履き口を見れば一目瞭然。オーセンティックの履き口にはクッションがなく、足元をすっきりと見せてくれます。特にくるぶし丈のきれいめなパンツとの相性が抜群なので、大人の男性におすすめしたい一足です。 特徴2. グリップ力の高い「ワッフルソール」 VANSといえば、「ワッフルソール」も欠かせない特徴の一つ。焼き菓子のワッフルのような格子状になっていることから付けられた名前で、製造方法においてもワッフルと同じように型に入れる工程があります。 前述したように、VANSのソールは高いグリップ力が魅力です。今もなおスケーターやBMXライダーなどからの熱い支持を得ています。 特徴3. 創業当時から変わらない「バルカナイズ製法」 オーセンティックは主に、キャンバス地のアッパーとラバーソールの組み合わせによって作られています。その2つの異なる素材をしっかりと接着させて強度を出すためには、「バルカナイズ製法」という技術が欠かせません。 これはアッパーとソールの間に流体状態の生ゴムを流し込んで圧着させる昔ながらの製法。生ゴムが硫黄と熱を加えることで硬化する化学変化を利用しており、100度以上の釜で1時間以上加熱したり、大型扇風機の風を長時間当てて冷却したりと、たいへんな手間とコストがかかります。 このバルカナイズ製法によるレトロ感や高い耐久性を好むファンは多く、VANSは創業当時からこの製法を守り続けています。 VANS「オーセンティック」5選 ここからはオーセンティックの中から大人の男性におすすめのカラーを5つご紹介します。 1. ヴァンズ VANS VN000EE3BLK オーセンティック (ブラック) まずは間違いなしの王道カラー、ブラック。ブラック×ホワイトというコントラストの効いた配色ゆえに、オーセンティックのシンプルなディテール一つひとつが際立ちます。初めての一足におすすめしたいカラーです。 2. ヴァンズ VANS VN000EE3BKA オーセンティック(ブラック×ブラック) 続いてご紹介するのは、アッパーからソール、シューレース、すべてがオールブラックのオーセンティック。ジャケパンスタイルにも合わせやすいクリーンな一足です。 3. ヴァンズ VANS VN0A5JMPCOI オーセンティック(クラウド) 次にご紹介するのはホワイトのボディにブラックラインのアクセントが効いたオーセンティックです。オールホワイトもミニマルで素敵ですが、ブラックラインが入ることで引き締まり、スタイリッシュな足元に仕上げてくれます。 4. ヴァンズ VANS VN000EE3NVY オーセンティック(ネイビー) こちらは定番カラーのネイビーです。色の主張が控えめでさまざまなコーデに合わせやすいため、「何度もリピート購入している」という人も多いカラー。デニムやチノパン、ネイビーのワントーンコーデなどと好相性です。 5. ヴァンズ VANS VN000EE3RED オーセンティック (レッド) 鮮やかなレッドは差し色にぴったりのカラー。シンプルなモノトーンコーデやワントーンコーデのはずしとして着用するのがおすすめです。 VANS「オーセンティック」は永久定番! 今回はVANSの初期モデル「オーセンティック」をご紹介しました。オーセンティックは究極にシンプルでどんなコーディネートにも合わせやすく、何度でもリピートしたくなる名品です。まずは一度ご自身のワードローブの中に取り入れてみてください!
2000年前後のトレンドを取り入れた「Y2Kファッション」が注目され、ソールに厚みのあるスニーカーの人気が続く昨今。しかし、その流行とは裏腹に、ドイツ発祥のスポーツメーカー「アディダス(adidas)」の「サンバ(samba)」をはじめとしたソールの薄いクラシックなモデルが、おしゃれに関心の高い男性の間で人気を集めています。 そこで今回は、サンバの特徴やサイズ感、アディダスの起源などを解説したうえで、大人男性におすすめのサンバを5つご紹介します。サンバが気になっている方、スニーカーをお探しの方はぜひ参考にしてみてください! 各スポーツの専用シューズを開発してきたアディダス アディダスの創設者は、父が靴職人の家庭に生まれた「アドルフ・ダスラー」。ブランド名はアドルフのニックネーム「アディ」と、ファーストネームの「ダスラー」に由来しています。 1920年、アドルフは兄の「ルドルフ・ダスラー」とともに、靴製造会社「ダスラー兄弟商会」を立ち上げ、スポーツ専用シューズを開発・販売していました。しかし、兄弟間の意見の対立から1948年に会社を解散。ダスラー兄弟はそれぞれ独立を決意し、アドルフはアディダスを、ルドルフはルーダ(現:プーマ)を設立します。 フットボールシューズで名声を高める アディダス創業者のアドルフは自身が陸上選手だった経験から、それぞれの競技に合った専用シューズの必要性を感じ、さまざまなスポーツシューズの開発に情熱を注ぎます。なかでもフットボールシューズは、アディダスの歴史を語るうえで欠かせない存在。今回ご紹介するサンバも、もともとは冬場の滑りやすいピッチでも使用できるフットボールシューズとして開発されました。 アディダス製のスパイクが勝敗を分けたといわれている歴史的一戦もあります。それは1954年にスイスで開催されたFIFAワールドカップの決勝、西ドイツ対ハンガリー戦です。この試合の日は雨が降っていて、ピッチがぬかるみ、滑りやすい状態でした。 そこで創業者のアドルフは西ドイツの選手たちに、スタッドが交換可能なスパイクを着用すること、そして長めのスタッドに交換することをアドバイスします。 そのおかげで選手たちは滑りやすいピッチ上でも実力を発揮。“4年間無敗”を誇っていたハンガリーに逆転勝利し、初優勝を飾りました。この一戦はのちに「Wunder von bern(ベルンの奇跡)」と称され、現在も語り継がれています。 フットボールシューズの名残を感じるアディダスの「サンバ」3つの特徴 サンバがアディダスに登場したのは、ブラジルでFIFAワールドカップが開催された1950年。モデル名はブラジルの代表的な音楽「サンバ」から採用したといわれています。 ここからはそんなサンバの特徴を、3つの項目で解説します。 特徴1. グリップ力が高いノンマーキングラバーアウトソール サンバのアウトソールの底面には、3つの丸い穴があります。この穴に体重がかかると中の空気が抜けて真空状態になり、地面を吸盤のようにキャッチ。これにより高いグリップ力を発揮します。 また、中にはアウトソールに「ノンマーキング」が採用されているモデルも。摩擦などで床にラバー跡をつけてしまうことがないので、インドアコートでも安心して使用できます。 特徴2. 長め設定のシュータン 他モデルより長めに設定されたシュータンも、サッカーシューズをルーツに持つサンバならではのデザイン。これはボールを蹴る際の足への衝撃を軽減するために採用されたディテールです。また、長めになっていることでブランドロゴもよく見えます。 特徴3. ギザギザのスリーストライプス アディダスを象徴するディテールのスリーストライプス。原型となるサッカーシューズには採用されていませんでしたが、1950年にサンバとして登場した際にアッパーに配されました。単にデザインとしてのディテールではなく、耐久性やホールド感の向上にも一役買っています。 アディダス・サンバはやや細身のつくり サンバはスマートな見た目も魅力の一つですが、その分つくりも細身になっています。よって甲低・幅狭の方はジャストサイズ、標準〜甲高・幅広の足の方・厚手の靴下を履かれる方は0.5〜1cmアップがおすすめです。 ただし、このあとにご紹介する「サンバ レザー」というモデルのみ、ゆとりのあるサイズ感になっています。足幅や甲の高さによってはサイズダウンが必要なので、注意してください。 また、サンバには自然な革の質感が楽しめる「フルグレインレザー」やスエードが使用されているため、履いているうちになじんでより履きやすくなります。素材の特性も考慮しながらサイズを選びましょう。 大人男性におすすめのサンバ5選 サンバは現在も品薄状態が続いていて、通常よりも価格を高く設定して販売するショップもあるほど人気のモデルです。今回はそんなサンバの中でも比較的購入しやすいカラーや派生モデルを5つご紹介します。 1. adidas アディダス SAMBA サンバ FZ5603 ABC-MART限定 *LINE/CWHT/SAVA こちらはABC-MART限定のクリームホワイトカラーのサンバ。現在のサンバは大人コーデにもなじみやすいワントーンカラーのミニマルなデザインになっています。スリーストライプスやT字型のトゥもアッパーと同系色で控えめなので、コーディネートにさりげなく取り入れたい方におすすめです。 2. adidas アディダス サンバ レザー / Samba Leather 019000 notp 「サンバ レザー」は、インドアコートでもストリートでも活躍してくれるスポーツシューズ。ブラック×ホワイトの配色は、スタイリッシュな印象を演出してくれます。アッパーの大部分はフルグレインレザーですが、T字型の補強パーツにはスエードが使用されていて、質感の違いも楽しめます。また、衝撃吸収性能に優れたミッドソールが採用されているので、快適な履き心地です。 前述したように、サンバレザーはゆとりのあるサイズ感になっています。甲低・幅狭〜標準の足の方は、0.5〜1cmのサイズダウンを検討してみてください。 3. adidas アディダス SAMBA ADV 続いてご紹介するのは、スケーター向け仕様の「サンバ ADV」。1990年代、サンバは薄型のローカットシューズを求めていたスケーターたちの目に留まり、愛用されるようになります。そこでアディダスは1997年からスケートボードシューズの開発に着手。「adidas skateboarding」というラインで数々の人気モデルをスケーター向けに改良して発表してきました。 「サンバ ADV」もその中の一つ。「アディタフ」と呼ばれる耐摩耗性に優れた二層のトゥが採用されており、つま先のすり減りを防止してくれます。また、アッパーがブラックで統一されていてクリーンな印象なので、ストリートファッションだけでなく、ジャケパンスタイルなどのきれいめコーデにも合わせられます。 4. adidas アディダス SAMBA OG ホワイト/ブラック B75806 こちらはオリジナルモデルが忠実に再現された「サンバ OG」です。ギザギザのスリーストライプスにスエードのT字型トゥ、グリップ力の高いラバーソールというクラシックなスタイルが復刻しています。 5. adidas アディダス サンバ OG / SAMBA OG 最後はグリーンカラーのサンバOG。ブラックやホワイトなどのベーシックカラーの方が汎用性は高いですが、もしウェアもベーシックカラーが多いのであれば、コーディネートのポイントになってくれるカラーを選ぶのもおすすめです。足元を変えるだけで、いつものシンプルコーデが新鮮に映ります。 流行に関係なく履き続けられるアディダスのサンバ 今回はアディダスのサンバをご紹介しました。スタンスミスやスーパースターといった有名モデルよりも前にフットボールシューズとして登場したサンバ。アップデートを繰り返しながら、タウンユースもできるスマートな見た目へとたどり着きました。 現在品薄状態が続くほど人気が再燃していますが、もともと長年愛されているクラシックモデルなので、流行に関係なく履き続けられます。コーディネートにほどよいアクセントをつけてくれるサンバの詳細を、ぜひチェックしてみてください!
ベッドの横に配置するサイドテーブルは、適切な高さであれば就寝前から起床時にかけて、ベッドで過ごす時間を快適にするアイテムです。 しかし、サイドテーブルを選ぶ際に「高さはどのくらいがちょうどよいのだろう?」「寝室のインテリアに合うサイドテーブルはどれ?」など、悩むことも多いでしょう。 本記事では、ベッドの横に配置するサイドテーブルの役割や高さの目安、選び方、おすすめのサイドテーブルを紹介します。 本記事を読めば、寝室にぴったりのサイドテーブルを選べるようになるので、ぜひ参考にしてください。 ベッドの横に配置するサイドテーブルの役割 ベッドの横に配置するサイドテーブルの役割は次の3つです。 小物を置く 照明を置く 観葉植物を置く 小物を置く サイドテーブルはスマートフォンやメガネ、本など就寝前後で使う小物を手の届く定位置にまとめて置けるアイテムです。 必要なものをベッドのすぐ横に置けるので、夜間や朝の動作がスムーズになり、ストレスの少ない寝室環境を実現できます。 また、引き出し収納があれば充電器やメモ帳なども整理できるため、ベッド周りが散らかるのを防ぎ、常に整った空間を保てます。 照明を置く ベッド横のサイドテーブルに照明を置くことで、就寝前の時間をリラックスして過ごせます。 オレンジ色の優しい光を放つものや光源が直接見えないデザインを選ぶことで、眩しさを抑えつつ、心地よい雰囲気を演出できます。 例えば、ベッドと同じくらいの高さのサイドテーブルにテーブルランプを置けば、就寝前に読書やストレッチなどを快適に行えるでしょう。照明環境を整えることで自然な眠りへと移行しやすくなり、睡眠の質の向上も期待できるでしょう。 観葉植物を置く 寝室のリラックスできる雰囲気をより効果的に演出してくれるのが、サイドテーブルに置く観葉植物です。 観葉植物は視覚的に癒し効果があるため、穏やかな気持ちで眠りにつくサポートをしてくれます。観葉植物をサイドテーブルの上に飾るとスペースを取らずに済みます。 また、高さを出せるので背が低い観葉植物でも見栄えよく配置しやすいです。寝室で複数の観葉植物を飾ることで、統一感とおしゃれな雰囲気を演出できます。 ベッドに合わせるサイドテーブルの高さ ベッドの種類に応じて、主に次の2つのポイントで適切な高さを選びましょう。 マットレスとフレームの高さに合わせる 折りたたみベッドやソファベッドに適した高さに合わせる マットレスとフレームの高さに合わせる サイドテーブルの高さは、マットレスとフレームを合わせた高さと、同じくらいのものを選びましょう。 ぴったり同じ高さのものがない場合は、マットレス上部から±10cm程度が高さの目安となります。寝たままでも物を取りやすく、毎日の使い勝手が向上します。 サイドテーブルが低すぎたり高すぎたりすると、手が届きにくいので注意してください。サイドテーブル選びの失敗を防ぐために、購入前にベッドの高さを計測しておきましょう。 折りたたみベッドやソファベッドに適した高さに合わせる 折りたたみベッドやソファベッドに合わせるサイドテーブルは、高さ調整ができるタイプを選びましょう。 ベッドを折りたたんでリビングで使う際や、ソファベッドをソファとして利用する際にも、状況に合わせてテーブルの高さを変更できます。 サイドテーブルのなかには、天板の高さを43〜67cmまで調整できる種類や、42〜82cmの範囲で昇降できるモデルもあり、幅広い用途に対応できます。 また、キャスター付きのタイプなら、部屋のレイアウト変更にも対応可能です。高さ調整機能を重視してサイドテーブルを選ぶことで、折りたたみベッドやソファベッドに対応でき、より快適に使用できるでしょう。 サイドテーブルの選び方 ベッド横のサイドテーブルは、次のポイントを考えて選ぶと失敗しにくくなります。 サイズ 機能 素材 デザイン サイズ サイドテーブルのサイズを選ぶ際は、まず何を置きたいかを明確にしましょう。 例えば、テーブルランプや本、メガネ、スマートフォンなどを置く場合に必要な天板の広さを確認してください。 目安としては、平らな天板の横幅と奥行きがそれぞれ35cm程度あれば文庫本、メガネ、スマートフォンを配置するのに十分です。 50cm四方ほどの広さがあれば、テーブルランプも一緒に配置できるでしょう。サイドテーブルのサイズが大きすぎるとベッド周りの動線を圧迫するため、設置場所のスペースも考慮してください。 機能 コンセントやキャスター、引き出しのあるサイドテーブルは、寝室での使い勝手を向上させます。 キャスター付きのサイドテーブルなら部屋の中での移動が簡単になり、掃除や模様替えの際にも便利です。 また、引き出し収納付きのタイプを選ぶと本や小物、充電器などを整理でき、ベッド周りが散らかりにくくなります。 引き出しや棚付きなど、用途に合わせて選ぶことでベッド周りでの利便性が高まり、より快適に過ごせるでしょう。機能面にこだわることで、サイドテーブルは単なる置き台以上の役割を果たしてくれます。 素材 サイドテーブルの素材は、寝室のインテリアスタイルに合わせて選びましょう。 例えば、木製のテーブルは自然なあたたかみと落ち着きがあり、ナチュラルスタイルや北欧風の寝室に馴染みやすいです。 一方、スチールやガラス、メラミン製のサイドテーブルはスタイリッシュな印象を与えるため、モダンインテリアにぴったりです。 また、天板がメラミン素材の場合、汚れや水分に強く手入れが簡単なので、きれいな状態を維持しやすいでしょう。サイドテーブルの高さだけでなく素材も寝室のインテリアと調和させることで、統一感のあるコーディネートが可能です。 デザイン サイドテーブルのデザインも、寝室のインテリアスタイルに合わせて考えると選びやすくなります。 寝室に統一感を出すだけでなく、個性あふれる洗練された空間作りが可能です。 例えば、次のようなデザインがおすすめです。 モダンスタイルの寝室には、鉄やガラスなどの人工的な素材を使用した直線的で高級感のあるデザイン 北欧スタイルには、丸みのある木材やリネンなど自然素材を活かした優しいデザイン アンティークな雰囲気には、木材に装飾が施された重厚感のあるあたたかいデザイン ベッドの横に配置するサイドテーブルは、デザイン性と高さのバランスを考慮して選びましょう。 ベッドの横に配置するおすすめのサイドテーブル5選 ここからは、ベッドの横に配置するおすすめのサイドテーブルを5つ紹介します。 AU8450MK|カリモク家具 カリモク家具の「AU8450MK」は、上質なオーク材を使用したモカブラウン色のナイトテーブルです。 天板は、照明やスマートフォンなどを置くのに十分な広さです。小物の整理に便利な引き出しと、本を収納できるボックス棚も装備。さらに、2口コンセント(1500W)が付いているため、スマートフォンやタブレットの充電も可能です。 天然木のぬくもりと機能性を兼ね備えた一台で、寝室を上質な空間に格上げしてくれます。 サイズ横幅33.6cm 奥行き37cm 高さ53.4cm T36200SWK|カリモク家具 カリモク60シリーズの「T36200SWK」は、ベッドサイドに配置しやすいデザインが魅力です。 抜け感があるシンプルなデザインであり、脚が天板より少し内側に入っているため、圧迫感が少なく、マットレスや壁に当たって傷つけるリスクを軽減します。棚板付きで本などをすっきり収納でき、テーブルの上を常にきれいに保てます。 ウォールナット色の塗装はあたたかみと高級感を演出し、ナチュラルインテリアの寝室に自然に馴染むでしょう。 サイズ横幅40cm 奥行き59.5cm 高さ48cm TC2000JKK|カリモク家具 カリモク家具の「TC2000JKK」は、アンティーク調のデザインが美しいサイドテーブルです。 幕板や脚の凝ったデザインと、コロニアルウォールナット色の美しい木目が寝室に深みとぬくもりを加えます。シンプルながらも存在感と高級感があり、アンティークやヴィンテージスタイルの寝室に調和しやすいでしょう。 寝室を上品に彩りたい方におすすめの一台です。 サイズ横幅67cm 奥行き45cm 高さ45.3cm SN670H|飛騨産業 飛騨産業「森のことば」シリーズの円形サイドテーブルは、天然木のぬくもりと個性を楽しめる一台です。 ホワイトオーク材を使用し、木の節や虎の模様のような“虎斑(とらふ)”など自然の表情をそのまま活かしたデザインが特徴。 丸みのある優しいフォルムは穏やかな印象が強く、北欧やナチュラルスタイルの寝室に調和します。さらに、飛騨産業ならではの高い職人技と10年保証付きで、長く愛用できる安心感も魅力です。 サイズ横幅39cm 奥行き39cm 高さ52cm EP98Wサイドローテーブル |柏木工 柏木工のMODEシリーズ「EP98W サイドローテーブル(画像右側)」は、美しい木目と独特なデザインの支柱が、ベッドサイドに洗練されたアクセントをもたらします。 天板の縁には「筆返し」と呼ばれる繊細な仕上げが施され、小物が転がり落ちにくい工夫も施されています。脚は薄い三日月型のデザインで、ベッドに引き寄せて使用可能です。 ナチュラルやモダンインテリアの寝室に合わせやすく、シンプルなベッド周りに物足りなさを感じている方におすすめの一台です。高さ70cmのハイタイプは、ソファの横に配置するのもよいでしょう。 サイズ横幅45cm 奥行き45cm 高さ45cm 適切な高さのサイドテーブルで寝室を格上げする ベッドの横に配置するサイドテーブルは、ベッドの高さ±10cm以内を目安に選ぶと、寝たままでもスマートフォンや照明に手が届き、ストレスなく過ごせます。 置きたい物に合わせてサイズや機能を決め、素材とデザインを寝室のインテリアテイストに合わせれば、実用性とインテリア性を両立できるでしょう。 本記事で紹介したサイドテーブルを参考に、まずはベッドの高さを正確に測り、自分のライフスタイルに合う一台を見つけて素敵な寝室を作り上げてください。
2017年の日本上陸後、瞬く間に人気ブランドの仲間入りをはたしたハイドロフラスク(Hydro Flask)のボトル。全米でもトップシェアを誇るブランドは、なぜこれほど人気を集めているのでしょうか。 今回はハイドロフラスクのボトルの魅力について詳しく解説します。またおすすめのアイテムや選び方のポイントを詳しく解説していますので、商品購入を検討している方はぜひ参考にしてください。 ハイドロフラスクのボトルはなぜ人気?知っておきたい5つの魅力 ハイドロフラスクは2009年にアメリカで創業したボトルブランドです。 高い保温性能と豊富なバリエーションを揃えたステンレスボトルは、発売当初から注目され、着実に売上を伸ばします。ハワイの人気ショップとのコラボボトルで人気に火がつくと、全米で大ヒットを記録。トップシェアを誇るブランドへと成長しました。 2015年には欧州へ進出し、2017年に日本にも上陸。日本でもファッショナブルなステンレスボトルとして一気に認知度が高まり、人気ボトルの仲間入りをはたしています。 では、なぜこれほどハイドロフラスクのボトルが人気を集めるのか、その理由を5つの視点から解説していきましょう。 魅力1.高い保温性能 ハイドロフラスクのボトルは真空断熱構造を採用し、保温性能に優れています。 いわゆる“魔法瓶”とも呼ばれる真空断熱構造は、ボトルの内側と外側の間に真空の空間を設けることで、熱の移動を制限。長時間飲み物の適温をキープする技術です。 またキャップ部分にはハニカム構造(ハチの巣状の構造。断熱性能が高い形として知られる)を採用し、より高い保温機能を実現しました。 魅力2.持ち運びしやすい上部ハンドル ハイドロフラスクのボトルには、上部にハンドルが付けられています。片手で簡単に持ち運べる手軽さやおしゃれが魅力で、ちょっとしたお出かけやアウトドアのお供にもぴったりです。 またボトル表面にはパウダーコーティングを施し、滑りにくい工夫がなされています。ステンレスボトルはつるつるとして滑りやすいイメージがありますが、ハイドロフラスクのボトルならそんな心配も不要です。 魅力3.豊富なデザインとサイズ展開 魅力3.豊富なデザイン これまでのステンレスボトルにはない豊富なデザイン展開もハイドロフラスクの魅力です。 同じ商品でもカラーバリエーションが10種類以上揃うアイテムも多く、好みや用途に応じてデザインを選べます。とくに日本では「ステンレスボトル=無骨でがっちり」としたイメージが強いですが、ハイドロフラスクのアイテムはおしゃれでカジュアルな雰囲気を感じさせるため、おしゃれなアイテムとして持ち歩くのにもぴったりです。 魅力4.環境や健康にやさしいBPAフリー ハイドロフラスクのボトルには化学物質の1種であるBPAを使用していません。プラスチックなどに含まれるBPAは環境や健康への影響が懸念されていますが、BPAフリーのボトルなら子どもから大人まで安心して使用できます。 またハイドロフラスクの素材には「18/8プログレードステンレス鋼」が使用されています。ステンレス素材の中でもとくにサビにくい素材を使用しているため、ステンレスボトルで気になる金属臭や味移りを抑えてくれます。 魅力5.バラエティーに富んだアクセサリーパーツ アクセサリーパーツが豊富に揃い、カスタム性が高いのもハイドロフラスクの魅力です。 たとえば「直飲みタイプ」のボトルでもアクセサリーを購入して「キャップタイプ」や「ストロータイプ」にカスタマイズが可能。飲み口の形状を好みのタイプに変更できるため、自分好みのマイボトルを楽しめます。 その他にも外カバーや肩掛けストラップなどもアクセサリーとして用意されているので、用途に合わせた使い方が可能です。 ハイドロフラスクのボトル選び方のポイントは? ここでは実際に商品を購入する際の選び方のポイントをご紹介します。 用途に合わせたサイズから選ぶ 容量(oz=オンス)目安350ml~500ml未満(12〜18oz)近場へのお出かけや持ち運びに便利600ml~700ml(21〜24oz)スポーツや日中の水分補給に900ml〜1.2L(32〜40oz)アウトドアやキャンプ ハイドロフラスクのボトルは、豊富なサイズが展開されています。商品を選ぶときは用途に合わせてぴったりのサイズを選ぶのがポイントです。 とくに意識したいのが「持ち運び」と「容量」。 コンパクトなサイズを選んでおけば、通勤や近場へのお出かけにも便利です。あまり大きすぎると荷物になったり、重くて持ち運びに苦労したりといった点がネックとなります。ボトルを持ち運ぶ機会が多いなら、350ml~600ml程度のサイズ感のものを選んでみましょう。 容量は「どれくらいの水分を補給したいか」で考えてみましょう。スポーツやアウトドアで使用するなら、ある程度容量があるタイプがおすすめです。またアウトドアやキャンプで複数人で飲み物をシェアしたいなら、1000ml以上のボトルを選んでみましょう。 ハイドロフラスクの容量はoz(オンス)で表記されている場合も ハイドロフラスクは基本的に、アメリカで使用されているoz(オンス)の単位で表記されています。 日本向けにml(ミリリットル)表記されている場合もありますが、オンス表記のみの場合は下記の表を参考に、容量を確認してください。 OZ(オンス)ml(ミリリットル)12OZ354ml16OZ473ml18OZ532ml20OZ591ml21OZ621ml24OZ709ml32OZ946ml40OZ1,182ml64OZ1,892ml 飲み口の形状は2種類 ハイドロフラスクのボトルは飲み口の種類が2種類あります。 定番の形状がスタンダードマウス(画像:左)。口径をやや細くすることで、飲みやすさにこだわったタイプとなっています。普段使いや職場で使用するのにおすすめです。 大きめの形状がワイドマウス(画像:右)です。口径が広いため、氷をいれたりボトルを洗浄したりしやすい点がメリットです。スポーツやアウトドアでの使用におすすめです。 ハイドロフラスクのおすすめボトル5選 ここからはハイドロフラスクのボトルの中から、おすすめ商品を5つご紹介します。 1.ワイドマウス 12OZ(354ml) パシフィック まずご紹介するのがハイドロフラスクの定番であるワイドマウスの「12OZ パシフィック」です。 12oz(354ml)のちょうどいい容量でちょっとしたお出かけのお供に便利。オーシャンブルーのパシフィックカラーがひと際目を引く、デザイン性の高さも魅力です。 保温性能に優れているため、アウトドアや仕事場でのブレイクタイムにもぴったり。上部ハンドルで手軽に持ち運べるのもうれしいポイントです。 2.スタンダードマウス 24oz(709ml) ホワイト 続いてはスタンダードマウスから「24oz ホワイト」をご紹介します。 スリムなボトルの形状によく似合うホワイトカラーをチョイス。24oz(709ml)はペットボトルよりも多めの容量で、アウトドアシーンでの水分補給にはぴったりです。優れた保温性能のおかげで、いつでも適温で飲み物を楽しめます。 カラーバリエーションが豊富なため、ファッションコーデと合わせてカラーリングを選ぶのもおすすめです。 3.ワイドマウス 16OZ(473ml) 続いては大きめの飲み口が特徴のワイドマウスシリーズから16ozをご紹介します。 16オンスは473mlとペットボトル程度の容量。持ち運びもしやすく、飲み切りやすいちょうどいいサイズ感が人気です。普段使いのアイテムとしても活躍してくれます。 カラビナを使ってバックパックにぶら下げて持ち運ぶのもおすすめです。 4.ワイドマウス 40oz(1,182ml) 飲み物をたっぷりと入れて出かけたいなら、ワイドマウスの『40oz シーグラス』はいかがでしょうか。 40oz(1,182ml)のたっぷり容量なので、長時間のスポーツやアウトドアでのレジャーにはぴったり。またマグを持参して家族や仲間、パートナーとドリンクをシェアする場面にもおすすめです。 5.ライトウエイト 21oz 最後にご紹介するのは、「ライトウエイト 21oz 」です。 ライトウエイトは、同サイズのボトルに比べて約25%の軽量化を実現したシリーズ。持ち運びがさらに楽になり、頻繁にボトルを利用する人や、仕事場に持参するといった方にはとくにおすすめです。 ややくすんだような趣のあるスレートカラーは、どんなシーンにもよく似合う万能カラーです。 おしゃれで機能性に優れたハイドロフラスクのボトル 今回は人気ブランド・ハイドロフラスク(Hydro Flask)のボトルから、おすすめアイテムを5つご紹介しました。 アメリカでトップシェアを誇るハイドロフラスクのボトルは、高い保温性能に加えて多彩なバリエーション展開も人気です。カラーだけでなくサイズの種類も豊富なため、用途や目的に合わせたぴったりのボトルが見つかります。
幅広い世代でファンが多いアメリカ発のスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。多彩なモデルが揃っていますが、なかでもハイカットを代表する一足として人気が高いのが「スケートハイ」というモデルです。 今回はVANSのスケートハイの誕生の歴史やシューズの特徴、選び方のポイントも含め、おすすめのモデルを5つご紹介します。ハイカットファンの方はもちろん、これからハイカットのシューズを履いてみたい方も、参考にしてみてください。 VANSのスケートハイとはどんなモデル? まず、VANSのスケートハイがどのような背景で誕生したのか、そしてスケートシューズとして支持されてきた理由について解説します。 スケートハイの歴史 スケートハイは1978年にリリースされた、VANSを代表するハイカットシューズです。発売当初は「Style 38」と呼ばれ、「オールドスクール」に次ぐサイドストライプデザインを採用したモデルとして登場しました。 スケートハイは、その名の通りスケーター向けに設計されたモデルです。当時人気だったローカットモデルにハイカット構造を取り入れ、足首のホールド感を高めたデザインが特徴で、クラシックなスタイルと実用性を兼ね備えた一足として人気を集めました。 スケートハイの英語表記は「SK8-HI」で、SKATE(スケート)の発音を数字の8(エイト)に置き換えた、スケートカルチャーでよく使われてきたスラング表現です。豆知識として押さえておきましょう。 スケートシューズとして支持された理由 1970年代のアメリカでは、スケートボードはすでにおもちゃの域を超え、スポーツやライフスタイルとして確立されつつありました。また、スケートハイの発売と同じころは、現在のスケートボードの基本である「オーリー(スケートボードを足の動きだけで空中に浮かせるトリック)」が生まれた時期でもあります。 トリックの高度化が進むなか、本格的にスケートボードに取り組むスケーターの要望に応えるべく、スケートハイは従来のモデルから耐久性やホールド感を強化。クッション性の高い履き口や、厚みのあるスエード・キャンバス素材を組み合わせたアッパーは高い支持を集め、スケート業界におけるハイカットシューズの定番モデルとして定着しました。 VANSのスケートハイのデザインの特徴 ここでは、VANSのスケートハイならではのデザインや機能面の特徴について詳しくご紹介します。 VANSを象徴するサイドストライプ VANSのサイドストライプとは、アッパーの側面に配された、波打つようなライン状のデザインを指します。VANSの創業者のひとり、ポール・ヴァン・ドーレンの落書きから生まれたこのデザインは「ジャズストライプ」の名で親しまれ、現在もブランドのアイコンとして受け継がれています。 シンプルながらひと目でVANSとわかる視認性の高さを持ち、ファッションのアクセントとして存在感を発揮。カジュアルなファッションスタイルにはもちろん、スタイリッシュなきれいめコーディネートにも自然にマッチします。 しっかり足首を守るアンクルパッド スケートハイはVANS初のハイカットモデルとして、クッション性に優れたアンクルパッドを搭載しているのが特徴。くるぶし周りをやさしく包み込む設計により、スケート時などの激しい動きでも足首をしっかりと保護します。 ほどよいホールド感のある履き心地で、足の動きを過度に制限しないため、長時間履いていても足が疲れにくい点も魅力。スケート用途だけでなく、普段履きや長時間の外出でも、安定感をキープして履きやすい一足です。 スエード×キャンバスのコンビネーションアッパー アッパーには、スエードとキャンバスを組み合わせた素材構成を採用しています。摩耗しやすいつま先部分やかかとには高耐久のスエード素材を使用し、ハードなスケート用途にも耐えられる設計。一方、側面や履き口には軽量かつ通気性に優れたキャンバス素材を使用しており、軽い履き心地や蒸れにくさにも配慮されています。 2つの異なる素材を組み合わせることにより、耐久性と快適性を両立している点が魅力。素材のコントラストが見た目にもほどよいアクセントを加え、高いデザイン性も兼ね備えています。 グリップに優れたワッフルソール ソールには、サイドストライプと同様にVANSのアイコンとして知られている、ワッフルソールを採用しています。独特の凹凸パターンが施された形状が特徴で、優れたグリップ力を発揮。スケート時や歩行時に足が滑りにくく、安定性を高めるしなやかな柔軟性も併せ持っているのがポイントです。 スケート時のボードコントロールのしやすさだけでなく、普段履きでも安心感のある履き心地を実現。摩耗してもグリップ力が急激に落ちにくいため、長く履ける点も魅力です。 VANSのスケートハイの選び方 続いて、VANSのスケートハイの選び方のポイントを解説します。自分にぴったりのモデルを選ぶヒントにしてみてください。 シーンに合ったモデルを選ぶ VANSのスケートハイはラインナップが豊富なので、着用シーンに合う一足を選びやすいのがポイント。定番の「クラシックライン」のほか、スケートシューズとして機能性を向上させた「スケートクラシックス」、全天候型に設計された「MTE」などが揃っています。 スケートクラシックスはアッパーに補強素材の「Duracap」を採用しており、より優れた耐久性を実現。インソールにはVANSでトップクラスの衝撃緩和素材を使用した「Popcush」クッションを搭載しており、快適な履き心地も両立しています。 MTEは高い防水性と通気性を兼ね備えており、悪天候時でも靴の中をドライな状態にキープ。優れたグリップ力を備え、さまざまな路面に対応できるため、アウトドアシーンでも活躍します。 機能性を重視してスケートハイを選びたい方は、ラインにも注目してみましょう。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ スケートハイは、幅広いファッションスタイルに取り入れやすいのが魅力です。デニムやチノパンとも相性がよく、一年を通して履きやすいのがポイント。ハーフパンツやロールアップスタイルと組み合わせれば、ハイカットのシルエットをしっかりと生かせます。 きれいめのコーディネートが好みなら、スキニーパンツの裾を履き口に入れるのも人気のスタイルです。スタイリッシュなモノトーンカラーでまとめるなら、オールブラックのスケートハイが好相性。大人っぽさとカジュアル感のバランスを求めるなら、ネイビーもおすすめです。 VANSのスケートハイのおすすめ5選 それではVANSのスケートハイシリーズから、おすすめのモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)スケートハイ BLACK/BLACK/WHITE VN000D5IB8C 1978年の発売以来、現在もVANSのハイカットを代表する一足として高い人気を誇るモデルです。シンプルなブラック×ホワイトの配色は、どのようなファッションスタイルにもなじみやすく、幅広いコーディネートに対応。ハイカットシューズが初めての方にもおすすめです。 VANS(ヴァンズ)スケートハイ NAVY VN000D5INVY VANSで人気の定番カラーのひとつ、ネイビーを採用したモデルです。アッパーはネイビー×ブラックの組み合わせで、ソールはホワイトと、バランスの取れた配色が特徴。デニムやチノパン、ハーフパンツなど、幅広いコーディネートを楽しめます。 VANS(ヴァンズ)スケート スケートハイ BLACK/BLACK VN0A5FCCBKA スタイリッシュなオールブラックの配色を採用したモデルです。アッパー・サイドストライプ・ソールまでブラックで統一されており、異なる素材感のコントラストが足元をおしゃれに演出。モノトーンカラーでまとめたい方や、きれいめのスタイルで合わせたい方にもおすすめです。 このモデルはスケートクラシックス仕様のため、通常モデルよりアッパーの耐久性やソールのグリップ力が強化されています。さらに、高性能インソールの「Popcush」クッションを搭載しており、快適な履き心地も実現しています。スケート用途にはもちろん、徒歩移動が多い方にもぴったりの一足です。 VANS(ヴァンズ)スケートハイ38DX ANAHEIM BLACK VN0A38GFPXC VANSの創業当時、カリフォルニア州アナハイムのファクトリーで製造されていたクラシックモデルに焦点を当てた「Anaheim Factory Collection」のモデル。ヴィンテージ感あふれる色使いとディテールが特徴で、古着を取り入れたコーディネートともマッチします。 VANS(ヴァンズ)スケートハイ MTE GORE-TEX インシュレーテッド BLACK/BLACK VN000DARBKA 全天候型の重厚な設計が特徴の、MTE仕様のモデルです。高い通気性と防水性を兼ね備えた「GORE-TEX」素材を採用しており、天候に左右されることなく、靴の中を快適に保てるのが魅力。また、保温性にも優れているため、寒い時期のキャンプやトレッキングなどのアウトドアアクティビティでも活躍します。 通常モデルから機能性を大きく強化しながらも、スケートハイらしいデザインはしっかりと継承。普段履きや、雨の日の外出にもおすすめの一足です。 VANSのハイカットの名作を履きこなそう VANSのスケートハイは、スケートシューズとしての高い機能性と、クラシックなデザインを兼ね備えたモデルです。スケート用途やアウトドア用途など、着用シーンに合わせて選びやすいのも人気のポイント。本記事を参考に、自分にぴったりのスケートハイを見つけてみてください。
メンズ向けのオールインワンを探していて、「メンズビオレって実際どうなんだろう?」と気になっていませんか。最近、鏡を見たときに「なんだか肌が疲れて見える」「テカリや乾燥が気になる」と感じる30〜40代のメンズは少なくありません。仕事の忙しさや生活習慣の影響で、年齢とともに肌の印象は少しずつ変わってきます。 ただ、いざスキンケアを始めようと思っても、「何を選べばいいかわからない」「正直、手間がかかりそう」と感じてしまうのが本音ではないでしょうか。メンズビオレのオールインワンは、手軽にケアを始められるため、スキンケア初心者のメンズにこそおすすめです。 この記事では、メンズ向けのオールインワンとしてのメンズビオレの魅力や選び方、30〜40代男性でも失敗しにくい使い方まで、わかりやすく解説していきま メンズビオレのオールインワンが30〜40代男性に選ばれる理由 数あるメンズスキンケアブランドの中でも、メンズビオレは初心者から支持されています。その理由を具体的に見ていきましょう。 認知度の高いブランドならではの安心感と信頼性 メンズビオレは、花王が長年にわたって展開してきたスキンケアブランドです。肌に直接使うものだからこそ、「どこのメーカーかわからない商品」よりも、「昔から知っている企業の製品」を選びたいと考える男性は少なくありません。 スキンケア初心者の30〜40代男性にとって、成分名や専門用語を細かく理解するのは正直ハードルが高いものです。その点、花王という実績あるメーカーが開発・販売しているメンズビオレであれば、「まずはこれを使ってみよう」と安心して手に取ることができます。失敗したくない初心者にとって、この安心感は大きなメリットと言えるでしょう。 男性の肌悩みを考えた設計で失敗しにくい 男性の肌は、女性に比べて皮脂分泌が多い一方で、水分量は少なく、乾燥しやすいという特徴があります。そのため、「テカるのにカサつく」「ベタつくのが嫌で何も塗らない」といった悩みを抱えがちです。 メンズビオレは、こうした男性特有の肌状態を前提に設計されているため、使いすぎによるベタつきや、保湿不足によるつっぱり感が起こりにくいのが特徴。スキンケアに慣れていない人でも、感覚的に使いやすく、結果として失敗しにくい点が30〜40代男性から支持される理由のひとつです。 ドラッグストアで買えて続けやすい スキンケアで最も重要なのは、特別なことをすることではなく「続けること」です。どんなに評判のよい商品でも、購入しづらかったり、価格が高すぎたりすると、いつの間にか使わなくなってしまいます。 その点、メンズビオレは全国のドラッグストアや量販店で手軽に購入でき、価格帯も比較的リーズナブルです。仕事帰りや買い物のついでに補充できるため、スキンケアを生活の一部として無理なく続けられます。忙しい30〜40代男性にとって、この「続けやすさ」は非常に重要なポイントです。 失敗しない「メンズビオレ オールインワン」の選び方 メンズビオレにはいくつかのタイプがあります。自分に合ったものを選ぶポイントを押さえておきましょう。 肌質(乾燥肌・脂性肌・混合肌)から選ぶ スキンケア選びで失敗しないためには、まず自分の肌質を大まかに知ることが大切です。洗顔後につっぱりを感じやすい人は乾燥肌寄り、時間が経つとテカリやすい人は脂性肌寄りと考えて問題ありません。頬は乾燥するのにTゾーンはテカるという人は、混合肌の可能性が高いでしょう。 メンズビオレのオールインワンは、使用感に違いがあるため、肌質に合わせて選ぶことでベタつきや物足りなさを感じにくくなります。細かく悩む必要はなく、「乾燥しやすいか」「テカりやすいか」を意識するだけでも、スキンケアの失敗を減らすことができます。 肌悩み(テカリ・カサつき・清潔感)で選ぶ 肌質とあわせて意識したいのが、今いちばん気になっている肌悩みです。たとえば「午後になると顔がテカってくる」「冬場は粉をふいたように乾燥する」「なんとなく疲れて見える」など、悩みは人それぞれです。 スキンケアは目的をはっきりさせることで、効果を実感しやすくなります。清潔感を重視したい30〜40代男性にとって、テカリやカサつきを抑えることは見た目の印象を大きく左右させる大きなポイント。メンズビオレの中から、自分の悩みに合ったタイプを選ぶことで、「やっている感」ではなく、実感のあるスキンケアにつながります。 使うシーン(朝・夜・外出先)を意識して選ぶ スキンケアは、生活リズムに合っていないと長続きしにくいです。朝の身支度の流れで使いたいのか、夜の入浴後に使いたいのか、あるいは外出先でサッとケアしたいのかを考えてみましょう。 たとえば、時間がない朝には手早く使えるタイプ、日中の乾燥やベタつきが気になる人には持ち運びしやすいタイプが向いています。自分の生活シーンに合ったアイテムを選ぶことで、「面倒だからやめた」という失敗を防ぐことができます。スキンケア初心者こそ、使いやすさを最優先に考えることが大切です。 メンズビオレのONEシリーズは何が違う? ONEシリーズは「1本で完結」をコンセプトにしたライン。タイプごとの特徴を知っておきましょう。 全身洗浄料タイプの特徴 全身洗浄料タイプは、髪・顔・体をこれ1本で洗えるのが最大の特徴です。シャンプー、洗顔料、ボディソープを使い分ける必要がなく、とにかく手間を減らしたい人に向いています。 特にスキンケア初心者の男性は、「洗顔だけでも面倒」と感じがちですが、全身洗浄料ならいつもの入浴ついでに顔までケアできます。毎日続けやすいことはもちろん、最低限の清潔感を保ちたい30〜40代男性にとって、無理なく取り入れられる選択肢と言えるでしょう。 全身化粧水スプレータイプの特徴 全身化粧水スプレータイプは、顔にも体にも使える手軽さが魅力です。洗顔後に顔へ使うのはもちろん、乾燥を感じたタイミングでシュッと使えるため、スキンケアのハードルを大きく下げてくれます。 ベタつきにくい使用感なので、化粧水を塗るのが苦手な男性にもおすすめ。忙しい朝や、入浴後すぐに服を着たいときでも使いやすく、「気づいたときに使える」という点が、継続しやすさにつながります。 全身シートタイプの特徴 全身シートタイプは、汗や皮脂を拭き取りながら肌をさっぱり整えられるのが特徴です。洗顔や化粧水を使う時間がないときでも、顔を含めてサッとケアできるため、外出先や仕事の合間にも活躍します。 特に夏場や運動後など、ベタつきが気になるシーンでは重宝するアイテムです。スキンケア初心者の男性にとって、「まずは拭くだけ」という手軽さは取り入れやすく、清潔感を保つためのサポート役として便利です。 顔にも使えるメンズビオレ ONEのおすすめオールインワンアイテム5選 ここからは、メンズビオレのONEシリーズの中から、顔にも使えるおすすめ商品を紹介します。 メンズビオレ ONE オールインワン全身洗浄料 「オールインワン全身洗浄料」は、髪・顔・体をこれ1本で洗えるのが最大の特徴です。シャンプー、洗顔料、ボディソープを使い分ける必要がなく、入浴時の手間を大幅に減らせます。スキンケアにあまり時間をかけたくない男性や、「正直、何を使えばいいかわからない」という初心者にとって、非常に取り入れやすいアイテムです。 スキンケアをまだ習慣化できていない人や、まずは清潔感を整えたい30〜40代男性におすすめ。皮脂や汗によるベタつきが気になる人にも向いています。ただし、洗浄後は乾燥しやすい場合もあるため、余裕があれば化粧水スプレーなどと併用すると、より快適に使えます。 メンズビオレ ONE 全身化粧水スプレー(さっぱりタイプ) 「全身化粧水スプレー(さっぱりタイプ)」は、顔・体に使えるスプレー式の化粧水です。シュッと吹きかけるだけで使えるため、手に取って塗るのが苦手な男性でも抵抗なく使えます。使用感は軽く、ベタつきにくいのが特徴で、朝の身支度や外出前にも使いやすい設計です。 皮脂やテカリが気になりやすい脂性肌寄りの人や、夏場でも快適に使えるスキンケアを探している人におすすめ。洗顔後の顔に使うのはもちろん、日中の乾燥対策としても活躍します。「とにかくサッと済ませたい」「スキンケアが面倒に感じやすい」という初心者男性にぴったりの1本です。 メンズビオレ ONE 全身化粧水スプレー(しっとりタイプ) しっとりタイプの「全身化粧水スプレー」は、同じスプレー式でも、よりうるおい感を重視した設計になっています。洗顔後のつっぱり感や、季節による乾燥が気になる人に向いており、顔にも体にも使える汎用性の高さが魅力です。 乾燥肌寄りの人や、30〜40代になって「肌がカサつきやすくなった」と感じ始めた男性におすすめ。ベタベタしすぎない使用感なので、保湿はしたいけれど重たいケアは苦手、という人にも適しています。スキンケア初心者でも、これ1本あれば「何もしない状態」から卒業しやすいアイテムです。 メンズビオレ ONE 全身シート 「全身シート」は、顔・体を拭くだけで汗や皮脂を落とし、肌をさっぱり整えられるアイテムです。洗顔や化粧水を使う時間がないときでも、サッと使えるのが大きな魅力。持ち運びもしやすく、外出先や仕事の合間にも活躍します。 日中のベタつきが気になる人や、営業・外回りなどで人と会う機会が多い30〜40代男性におすすめ。スキンケア初心者にとっては、「拭くだけ」という手軽さが心理的ハードルを下げてくれます。メインのケアというよりは、清潔感を保つためのサポート役として使うのがおすすめです。 メンズビオレ ONE BB&UV クレンジングジェル洗顔料 「BB&UV クレンジングジェル洗顔料」は、日焼け止めやBBクリームなどの顔の塗りものを落としながら洗顔できるのが特徴です。通常の洗顔料では落としにくい汚れも、これ1本で対応できるため、男性向けメイクやUV対策をしている人に便利です。 日焼け止めを日常的に使っている人や、BBクリームなどで肌の印象を整えている30〜40代男性におすすめ。洗顔とクレンジングを分ける必要がないため、スキンケア初心者でも迷わず使えます。「落としすぎず、でもきちんと洗いたい」という人向けのアイテムです。 https://funday.jp/article/11950 まずは1本でOK。メンズビオレなら無理なくスキンケアを始められる スキンケア初心者の30〜40代男性にとって、最も大切なのは「続けられること」です。いきなり完璧を目指す必要はなく、まずは1本で完結するメンズビオレのオールインワンから始めるだけで十分です。 毎日の洗顔後に使う習慣が身につけば、肌の乾燥やテカリを防ぎやすくなり、清潔感のある印象につながります。難しい知識や特別な手間は不要。無理なく続けられるメンズビオレで、今日からスキンケアを始めてみてください。
体重や体脂肪、筋肉量など幅広い項目を計測できる体組成計。筋トレやダイエット、体づくりなど、ヘルスケアの相棒として頼りになるアイテムです。今回はそんな体組成計の人気ブランド「タニタ(TANITA)」の商品をご紹介します。 タニタからは複数の商品が販売されていますが、モデル別の違いはどこにあるのでしょうか。今回はタニタの体組成計を選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介します。 タニタの体組成計の特長は? タニタは家庭用の体重計や体組成計、血圧計などヘルスケア向けの商品を扱う日本のメーカーです。 1992年に世界で初めて「乗るだけではかれる体脂肪計」を開発したことでも有名。商品開発はこれまで国内外で蓄積した15,000件以上の生体データをもとに研究開発を進めており、より正確で詳細な測定ができる体組成計を世に送り出しています。 とくに独自のアルゴリズムを用いた「4C計測法」は医療機関や研究機関でも採用され、体格による誤差が少なく多彩なデータの計測を可能にしています。 タニタの体組成計│選び方4つのポイント タニタの体組成計はラインナップが豊富ですが、いざ商品を購入するとなるとどれを選べばよいのか迷ってしまいます。そこでここではモ押さえておきたい選び方のポイントを4つご紹介します。 1.計測方法│定番は両足測定タイプ。両手両足測定タイプは精度の高さが魅力 1つ目のポイントは計測方法の違いです。タニタの体組成計には「両足測定タイプ」と「両手両足測定タイプ」の2種類があります。 測定タイプ特長こんな人におすすめ両足測定計測器に乗るだけですぐ測定できる、手軽さが魅力・計測時の手軽さを求めたい・日常的なヘルスケアやダイエットに取り組んでいる両手両足測定日内変動を受けにくく、より正確な測定が可能・計測精度の正確さを求めたい・本格的なトレーニングや体づくりを目指している 両足測定タイプは、体重計のように上に乗って計測するタイプです。魅力は測定の手軽さ。体組成計として定番のモデルに挙げられ、使いやすさを重視したい方や日常的なヘルスケアを目的にするならこちらのタイプがおすすめです。 両手両足測定タイプは、測定時に両足だけでなく両手を使って計測するタイプです。電極がついたグリップを握り、両手と両足を結んで計測をおこないます。両足測定タイプに比べて体の水分量や体型の影響を受けにくく、より正確な測定が可能となります。 グリップを握るひと手間が加わりますが、計測精度の正確さを求めたい方や、本格的なトレーニングや体づくりを目指している方、両腕・両脚・体幹といった各部位別の計測をしたい方は両手両足測定タイプを選んでみましょう。 2.計測精度│最新モデルには高精度の4Cテクノロジーを採用 タニタの体組成計を購入する際は、4Cテクノロジーの有無を確認してみましょう。 4Cテクノロジーとはタニタが独自に開発した高精度測定技術です。最新のハイエンドモデルに採用されている技術で、より正確な測定結果を求める方は4Cテクノロジーを採用しているモデルを選んでみましょう。 また体組成計を選ぶなら体重の測定単位にも注目してみましょう。一般的な体組成計では100g単位の計測が多いですが、より細かなデータを計測するなら50g単位の計測に対応しているモデルがおすすめです。 3.測定項目│ハイエンドモデルは測定項目が多い 測定項目の種類も、体組成計を選ぶ際のポイントです。体組成計はモデルによって測定できる項目の種類が違っています。ハイエンドモデルほど項目数が多く、スタンダードモデルやエントリーモデルほど項目数が限定されています。 例えばダイエットや日常的なヘルスケア目的なら、体重や体脂肪率、内臓脂肪レベルといった項目が測定できるモデルで十分です。一方でボディメイクやスポーツのパフォーマンス向上を目指すなら、筋肉量や筋質点数、各部位ごとの筋肉量といったデータが測定できる製品がおすすめでしょう。 目的に応じて自分にぴったりな種類を選ぶのがポイントです。 4.通信規格│おすすめはWifi対応モデル アプリ連携が搭載されている場合は、通信規格やスマホのOS対応も確認しておきましょう。 おすすめはWifi対応モデル。Bluetooth通信では測定のたびにアプリを起動する手間がかかりますが、Wifi通信なら自動で通信ができデータが記録されます。自宅にWifi通信の環境があるなら、Wifi対応モデルを選んでみましょう。 タニタの体組成計おすすめ商品を紹介 ここからはタニタの体組成計からおすすめの商品をご紹介します。 RD-931L 【こんな人におすすめ】 両足測定タイプでも精度が高いモデルを選びたい Wifi通信に対応したモデルを探している タニタの両足測定モデルではもっとも高精度なモデルが「RD-931L」です。独自のアルゴリズム4Cテクノロジーを採用し、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量や基礎代謝量などを正確に測定できます。50g単位での計測ができるため、日々のわずかな変化も見逃しません。 また通信規格にBluetoothだけでなくWifi通信を採用しているのも大きなポイント。Bluetoothのように毎回アプリを立ち上げる必要がなく、自動でデータが記録されるのはとても便利です。 最小表示50g単位通信規格Wifi・Bluetooth連携4CTechnology〇測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI測定方法両足測定タイプ BC-768 【こんな人におすすめ】 日常的なヘルスケアやダイエット目的に使用したい 手軽な価格帯のモデルを選びたい 一般的なヘルスケアやダイエット目的の体組成計を選ぶなら「BC-768」がおすすめです。 ハイエンドモデルに比べて機能は限定されていますが、体脂肪や内臓脂肪、筋肉量といった基本的なデータは測定可能。日々の健康維持やヘルスケア目的なら十分な機能が揃っています。ハイエンドモデルに比べてお手頃な価格設定も魅力。 サイズ感もコンパクトに設計されており、日常生活で使いやすいモデルとなっています。 最小表示100g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology×測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI測定方法両足測定タイプ BC-332L 【こんな人におすすめ】 コスパに優れたモデルを選びたい 体組成計デビュー向けのモデルを探している コストパフォーマンスの優れたモデルを選ぶなら「BC-332L」がおすすめです。機能は限定されていますが、50g単位の測定に対応。体脂肪や内臓脂肪、基礎代謝量といった基本的なデータも測定できるため、バランスの良いモデルに仕上がっています。初めて体組成計を購入する方にはおすすめのモデルです。 最小表示50g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology×測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、BMI測定方法両足測定タイプ RD-803L 【こんな人におすすめ】 部位別の測定ができる両手両足測定タイプを探している 本格的なトレーニングやボディメイク向けのモデルを探している タニタの体組成計の中で両手両足測定に対応しているのが「RD-803L」です。 高精度測定技術4Cテクノロジーを採用したモデルで、高い測定精度をほこります。体重は50g単位での測定が可能。また両手両足を使って測定をするため、全身と5つの部位ごと(左腕・右腕・左脚・右脚・体幹部)の体脂肪率、筋肉量、筋肉スコアが測定できます。 本格的なボディメイクやトレーニングに活用したい方におすすめのモデルです。 最小表示50g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology〇測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI測定方法両手両足タイプ BC-1K01 【こんな人におすすめ】 両手両足測定タイプを探している よりリーズナブルな価格帯の商品が欲しい タニタで両手両足測定が可能な体組成計として、2026年に新たに発売されたのがBC-623Lです。 これまでタニタではRD-803Lが両手両足測定の定番でしたが、詳細な計測ができる半面、日常的なヘルスケア目的のユーザーにはややオーバースペック気味でした。 BC-623Lは両手両足測定ならではの精度の高さはそのままに、測定項目を絞り込むことでリーズナブルな価格設定を実現。「体の部位別の測定がしたい」「アスリートほどではないけど、健康に気を使いたい」といった本格派の方にぴったりのモデルです。 最小表示100g単位通信規格Bluetooth連携4CTechnology〇測定項目体脂肪率、内蔵脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、体水分率、推定骨量、BMI測定方法両手両足タイプ 測定精度の高さが特長のタニタの体組成計。複数モデルが用意されているのも魅力 今回はタニタの体組成計を選ぶポイントとおすすめ商品をご紹介しました。 タニタの体組成計は高い測定精度が魅力で、とくに独自のアルゴリズムを用いた「4C計測法」は医療機関や研究機関でも採用されるほど高い信頼を得ています。複数のモデルが用意されているのも魅力で、ご自身の求める機能や予算に応じてぴったりな機種をお選びください。
登山やトレッキングは、長時間歩行をするため、身につけるギア次第で疲労度や快適性が大きく変わります。多くの方がシューズ選びにこだわる反面、意外と無頓着になりやすいアイテムが靴下です。 登山後のマメや爪の内出血で悩まれている方はシューズだけではなく、靴下で改善するかもしれません。登山歴10年以上の筆者は、靴下にこだわりを持つことで足のトラブル減少や快適性の向上など多くのメリットがありました。 この記事では、登山やトレッキングにおすすめの靴下と選び方についてご紹介します。安全性や快適性を高めたい方はぜひ参考にしてみてください。 登山・トレッキング向けの靴下を選ぶべき理由と特徴とは 登山やトレッキングに特化した靴下の特徴や強みについてご紹介します。 クッション性・衝撃吸収性で脚への負担を軽減 山道は、コンクリートなどの舗装路と比べると脚への負担が体重の数倍になります。クッション性や衝撃吸収性に優れた靴下で脚や全身の負担を軽減させましょう。 「クッション性のある登山靴を履いているから靴下は何でも大丈夫」と考えている方は、ぜひ登山用の靴下を試してみてください。着地時の衝撃が全く異なり、登山やトレッキング後の疲労感を大きく軽減できるでしょう。 フィット感や耐久性が高く足のトラブルを予防 登山やトレッキング用の靴下は、安全に山歩きをするための工夫が施されています。 人間の足の形に合わせた編み方やパーツの形状が設計された立体構造は、靴下のわずかなズレやたるみを防止。長時間の歩行でできやすいマメや痛みを未然に防いでくれます。 また、登山用の靴下は足先や踵部分など力が入りやすい部分に耐久性の高い生地を配置しています。筆者自身も登山用の靴下を着用する前はよく足先に穴が空いていましたが、登山用の靴下ではほとんどみられなくなりました。 アーチサポート機能で疲労軽減 足裏の土踏まず部分を下から押し上げるアーチサポート機能が搭載されている点も、登山用靴下の大きな特徴です。 長時間の歩行は、疲労により土踏まず部分(アーチ)が下がってきてしまいます。アーチが下がると、クッション性や推進力が失われ、痛みや疲労、安定性の欠如の原因になります。 登山やトレッキングの後半や終わった後に疲労を感じている方は、アーチサポート機能が搭載された靴下を試してみてください。 吸汗速乾性で快適な山歩きを実現 山歩きは、雨や水たまり、汗などで靴下まで濡れやすい環境にあります。水分や湿気が靴下内に溜まると皮膚の強度が下がり、マメや靴擦れの原因になるため注意が必要です。 筆者も以前、速乾性の低い靴下で登山した際に、冷えとマメで苦い思い出になった経験があります。それ以来、吸汗速乾性のある靴下を着用するようになりました。 快適かつ安全に山歩きをするためにも吸汗・速乾性のあるアイテムを選んでみてください。 最適なアイテムに出会える靴下の選び方 登山やトレッキング向けの靴下を選ぶ際にチェックしてほしいポイントについてご紹介します。 メリノウールがおすすめ!素材をチェック 商品を選ぶ際は、まずは素材を確認しましょう。登山やトレッキング用靴下では、メリノウールが取り入れられたアイテムがおすすめです。 メリノウールは調温性に優れているため、冬は保温性で足先の冷えを防止し、夏は通気性と吸湿性で快適な着用感をキープします。また、天然の消臭機能を備えており、長時間の使用でも不快な匂いを軽減してくれます。 多くのアイテムで、通気性や耐久性に優れたナイロンやポリエステルをウールと混紡しています。どの程度の割合でウールが混紡しているかをチェックしてみてください。 夏シーズンでの使用をお考えで、通気性や耐久性を重視したい方は逆にメリノウール素材を外すのも選択肢の一つです。 生地の厚みで特性が異なる 登山やトレッキング用の靴下は、生地の厚みが異なり、それぞれ特徴があります。使用したいシーズンや用途によってアイテムを選んでみてください。 筆者は、バランスの良い中厚手のアイテムを多く愛用しています。商品選びで迷われている方は、中厚手か厚手のアイテムを選んでおけば間違いないでしょう。 使用したいシーズンや登りたい山をイメージすると最適なアイテムに出会いやすいです。 ミドル丈で間違いなし!丈の長さを確認 雪山や北アルプスの縦走など、極寒の環境でなければミドルカットのアイテムで間違いなしでしょう。 ミドルカットは、足首をカバーすることで靴擦れの予防や小石などの侵入防止など安全性が高い特徴があります。また、適度な保温性と蒸れにくい設計のため長時間の歩行でも快適な履き心地を提供してくれます。 商品を選ぶ際は、ミドルカット丈を軸に使用したいシーズンや用途を考えて探してみてください。 登山・トレッキングにおすすめの靴下5選 ここからは、登山・トレッキングにおすすめの靴下をご紹介します。 mont-bell:メリノウール トレッキングソックス 素材ウール58% ナイロン26% ポリエステル14% ポリウレタン2%生地の厚さやや厚手おすすめのシーントレッキングから重登山おすすめのシーズンオールシーズン メリノウール素材を多く取り入れたmont-bellのトレッキングソックスは、多くの登山家に愛用される人気アイテムです。 保温性と吸汗速乾性に優れたウール素材を採用しており、靴の中をドライで快適な環境に保ってくれます。また、かかとの形状にあわせた立体構造で着地から蹴り出しまでの歩行をしっかりサポートしてくれるでしょう。 やや厚手の生地を採用しており、トレッキングから縦走など長時間の登山まで幅広く活躍。耐久性に優れ、防縮加工による洗濯の縮みの予防など長期間使えることからコスパにも優れています。カラバリも豊富なため、好みの一着をぜひ探してみてください。 THE NORTH FACE:トレッキング ミッドウェイト クルー 素材混紡(アクリル、ポリエステル、ウール、ナイロン、ポリウレタン)生地の厚さ中厚手おすすめのシーントレッキングから冬山までおすすめのシーズン秋から冬 ウールを含んだ5種類の混紡地を採用したトレッキングミッドウェイトクルーは、保温性とサポート力が魅力のアイテムです。 中厚手の絶妙なボリューム感で秋から冬にかけてのシーズンで活躍。ウール素材が靴下内の体温を調整してくれるため、足先からの冷え込みを感じやすい方はぜひチェックしてみてください。 また、疲労軽減や歩行時の安定を図るアーチサポート機能やインステップ(足の甲)、アキレス腱へのプロテクター機能が充実。長時間の歩行でも疲労が溜まりにくく、足元の安定、安全をサポートしてくれるでしょう。 mont-bell:WIC.トレッキング 5トゥソックス 素材アクリル46%、ナイロン27%、ポリエステル10%、ポリウレタン10%、ウール7%生地の厚さ厚手おすすめのシーン低登山から重登山おすすめのシーズン春、秋冬 mont-bell独自のテクノロジー、wickron(ウィックロン)を採用した5本指ソックスをご紹介します。 ウィックロンは、コットンライクの柔らかな肌触りが特徴で、耐久性、吸汗速乾性に優れた素材です。クッション性や抗菌・防臭機能を備えているため登山愛好家から高い支持を得ています。 五本指仕様でグリップ力があるため岩場など悪路で真価を発揮。保温性があるため五本指の懸念点である足先からの冷え込みをカバー。長時間の登山でも安心して使用できるでしょう。 歩きやすさと防寒性、吸汗速乾性に優れたアイテムをお探しの方はぜひチェックしてみてください。 caravan:RLドラロン・マダラックス 素材アクリル42%、コットン42%、ポリエステル10%、ナイロン4%、ポリウレタン2%生地の厚さ中厚手(厚手と薄手の中間)おすすめのシーントレッキング、低山おすすめのシーズン春から秋 温かみを感じる杢調のデザインが印象的な当アイテムは、これから登山やトレッキングを始めたい方におすすめしたい一足です。 当アイテムを手掛けるcaravan(キャラバン)は、日本を代表する老舗登山靴ブランド。日本人の足型を長年研究し、日本人の足にフィットするアイテムを次々に展開しています。 商品名のRLとは、左右専用設計を意味します。親指と小指の長さが異なる人間の足を忠実に型取り、靴下と足のズレを極限まで軽減。フィット感に優れ、初めての登山やトレッキングを快適に楽しめるでしょう。 保温性はやや劣りますが、汗をかいても蒸れにくい設計になっているため春から秋にかけての使用がおすすめです。 SALOMON:ULTRA ACCESS CREW 2-PAC 素材40% ポリプロピレン, 20% アクリル, 20% ウール, 18% ナイロン, 2% ポリウレタン生地の厚さ厚手おすすめのシーン低登山から重登山おすすめのシーズンオールシーズン 当アイテムは、体温調整に優れたメリノウールや速乾性に強いポリプロピレンなどを混紡した機能性の高い靴下です。 特に体温調整の面で高い評価を得ており、冷え込みが激しい冬場は保温機能で冷え込みを防止。夏は湿気を逃がし、ドライな着用感で蒸れを軽減してくれます。登山開始時の冷え込みと登山中の汗による蒸れによる不快感をどちらもカバーしてくれる一足です。 また、アーチ(土踏まず)や足首周りに伸縮性を持たせることで、抜群のホールド感やサポート力を実現。衝撃吸収性に優れた特性も相まって長時間の歩行でも疲労感を極限まで軽減してくれます。 機能性の高い靴下でさまざまな山に挑戦したい方にぜひ試してみてください。きっと安心と安定感のある一歩を得られるでしょう。 靴下で快適な登山やトレッキングを楽しもう この記事では、登山、トレッキング用の靴下についてご紹介しました。 シューズやウェアに比べて靴下は「何を履いても一緒」と思われがちです。筆者も以前はそう考えていました。しかし、初めて富士山を登頂した際、靴下内の蒸れや冷え込み、マメを経験してから靴下選びの大切さを痛感するようになりました。 “たかが靴下、されど靴下”。登山やトレッキング時の靴下は単なる衣類ではなく、快適性とパフォーマンスを左右する重要なギアです。 商品を選ぶ際は、素材や生地の厚さを確認し、使用したいシーンやシーズンをイメージしてみてください。きっと靴下が前へ、上へと足を運んでくれるでしょう。 こちらの記事では、コスパに優れたトレッキングシューズを取り上げていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/3543
スケートシーンをはじめ、長年さまざまなカルチャーで支持されてきたシューズブランド「VANS(ヴァンズ)」。スケートボード向けモデルから普段履きに適したモデルまで多彩なラインを展開しており、世代を問わず広く人気があります。 なかでもソール構造にこだわった「WaffleCup(ワッフルカップ)」シリーズは、優れたクッション性と安定感を兼ね備えているのが魅力です。そこで今回は、WaffleCupの特徴や選び方を解説するとともに、おすすめモデルを3つご紹介。履き心地に優れたVANSを探している方は、ぜひチェックしてみてください。 VANSのWaffleCupとは? VANSのWaffleCupとは、バルカナイズドソールの柔軟性とカップソールの安定性を両立した、独自のハイブリッド構造のソールです。主にスケートラインで展開しており、高いパフォーマンスを求めるユーザーから高評価を得ています。 見た目は通常のVANSと大きく変わらないものの、機能性には違いがあります。まずは、WaffleCupとほかのVANSシリーズとの違いから見ていきましょう。 WaffleCupとほかのVANSシリーズとの違い VANSはクラシックラインやスケートラインなど、さまざまなラインを展開しています。クラシックラインは普段履き向けとして最も一般的に流通しているシリーズ。柔軟な履き心地で日々のコーディネートに取り入れやすい一方、クッション性は比較的控えめです。 スケートラインは耐久性や衝撃吸収性を高めたスケートボード向けのシリーズ。アッパーの補強や高性能インソールの搭載などにより、サポート性を強化した設計です。 いずれもソール構造は、VANS創業時から受け継がれている伝統的なバルカナイズドソールを採用しています。これらに対して、WaffleCupは従来のバルカナイズドソールとは異なる独自構造を採用。VANSらしいボードフィールはそのままに、クッション性や安定感の向上を実現しています。 VANSのWaffleCupの特徴 ここでは、VANSのWaffleCupの特徴について詳しく解説します。 優れたサポート力とクッション性 WaffleCupの大きな特徴は、優れたサポート力とクッション性を両立している点です。バルカナイズドソールの柔軟なボードフィールを持ちながら、カップソールの衝撃吸収性を組み合わせることで、幅広い着用シーンで安定した動きを支えます。 また、長時間のスケートセッションや歩行でも足が疲れにくく、快適な履き心地を維持しやすいのも魅力です。スケートシューズとしてはもちろん、普段履きとしても使える汎用性の高さを備えています。 ハードなスケート用途でも使える耐久性 WaffleCupはカップソールの耐久性をあわせ持った設計のため、ハードなスケートにも対応できるタフさを備えています。バルカナイズドソールは足なじみがよい反面、耐摩耗性はカップソールに比べてやや劣る傾向ですが、WaffleCupはその弱点をカバーする構造に仕上がっています。 さらに、WaffleCup搭載のモデルはアッパーにも補強が施されており、トリックを繰り返しても破れにくいのが魅力。シューズのへたりも抑えられるので、普段履きとしても長く使いやすいのがポイントです。 VANSのWaffleCupの選び方 VANSのWaffleCupは、スケート用途はもちろん、高機能な普段履きとしても使えるのが魅力。モデルごとの特徴を踏まえ、用途やファッションスタイルに合った一足を選ぶことが大切です。 用途に合わせて選ぶ WaffleCup搭載のモデルを選ぶ際は、着用シーンを基準に考えるのがポイントです。いずれのモデルも基本的にスケートボード向けに設計されており、耐久性と安定感のバランスに優れているのが魅力。トリックにしっかりと打ち込みたい方におすすめです。 一方、シルエットの違いによって履き心地の印象は異なります。ベーシックな「Skate Old Skool WaffleCup」、すっきりとしたローカットタイプの「Skate Era WaffleCup」、フィット感のあるミッドカットタイプの「Skate Half Cab WaffleCup」など、モデルごとに特徴が分かれています。 軽快さを重視するか、足首のホールド感を重視するかによって、自分に合った一足を選んでみましょう。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ WaffleCup搭載のモデルは、VANSらしいクラシックなシルエットはそのままに機能性を強化した仕様のため、ファッションアイテムとしても取り入れやすいのが魅力です。 VANSの定番モデルをベースにした「Skate Old Skool WaffleCup」は、デニムやチノパンと合わせる王道のスケータースタイルと好相性。「Skate Era WaffleCup」はシンプルなローカットデザインで、軽快なハーフパンツスタイルにもマッチします。 足元を主役にしたコーディネートを目指すなら、ミッドカットならではの存在感がある「Skate Half Cab WaffleCup」をチェック。バギーパンツを取り入れたストリートスタイルとも相性がよく、足元にほどよいボリュームを演出できます。 VANSのWaffleCupのおすすめモデル3選 ここからは、VANSのWaffleCupのおすすめモデルを3つご紹介します。それぞれ特性が異なるため、用途やスタイルに合わせた選び方の参考にしてみてください。 VANS(ヴァンズ)Skate Old Skool WaffleCup BLACK/WHITE VN000EB7BA2 VANSを象徴するサイドストライプデザインを初めて採用したモデル「オールドスクール」を、スケートボード向けにアップデートした一足。スケートラインでも人気のモデルであり、WaffleCupを搭載することでサポート性や耐久性がさらに強化されています。 アッパーの素材にはスエードとキャンバスを採用し、摩耗の激しい箇所には補強素材「DURACAP」を配置。トリックの繰り返しにも耐えうる高い耐摩耗性を備えています。 履き口にはパッドを内蔵し、フィット感と快適性を両立。さらに、優れた衝撃吸収性を持つ「PopCush」インソールを搭載しているため、長時間のライディングや歩行でも疲れにくく、足への負担を軽減します。 VANS(ヴァンズ)Skate Era WaffleCup NAVY/BLUE BELL VN000EF0J4I 1976年、VANS初期のスケートシューズとして登場した「エラ」のシルエットを継承し、次世代のスケートシーン向けに再構築したモデル。洗練されたローカットデザインにWaffleCupのテクノロジーが融合し、スケートから日常使いまで幅広く対応する一足に仕上がっています。 アッパーには柔軟性のあるスエードを採用し、グリップテープの摩耗からシューズを守る補強素材「DURACAP」を要所に配置。さらに、独自の「PopCush」インソールを搭載することで、優れた衝撃吸収性とクッション性も両立しています。 ローテクなルックスながら、中身は高機能なスケートシューズというギャップも魅力のひとつです。足元にすっきりとした印象を与え、コーディネートの引き締め役としても活躍します。 VANS(ヴァンズ)Skate Half Cab WaffleCup BLACK/PEYOTE VN000D9ZOUK スケートシューズ業界におけるミッドカットの代表格「ハーフキャブ」をベースにした、WaffleCup搭載のモデルです。くるぶしを覆う高さに設計されており、ボードの接触から足首を守り、優れたホールド感を発揮します。 アウトソールには独自のラバーコンパウンド「SickStick」を採用し、高いグリップ力によってスケート時や歩行時の安定性をサポート。さらに、タンとライニングを一体化した構造の「LUXLINER」により、足とシューズのフィット感を高め、ズレを抑えた快適な履き心地を実現しています。 タンには隠しスタッシュポケットを備えているのもポイント。小物の収納に使える実用性に加え、スケートカルチャーらしい遊び心も感じられる一足です。 VANSのWaffleCupはデザインと機能性を両立 VANSのWaffleCupは、クラシックなデザインを継承しながら履き心地をアップデートした仕上がりが魅力です。アッパーの耐久性も強化されているため、本格的なスケート用途はもちろん、普段履きとしても長く愛用できるのがポイント。ファッションアイテムとしても取り入れやすく、幅広いスタイルに対応します。本記事を参考に、自分にマッチする一足を見つけてみてください。
世界中の料理人から高く評価されている日本製のオールステンレス包丁「GLOBAL(グローバル)」。GLOBALにはスタンダードなシリーズと、国内限定の「GLOBAL-IST(グローバルイスト)」の2つのシリーズがあります。 今回はGLOBALの包丁のご購入を検討されている方、これから包丁を買い揃えていこうとお考えの方のために、GLOBALとGLOBAL-ISTの違いを解説します。最後にはおすすめの包丁セットもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 GLOBALとGLOBAL-IST3つの違い 新潟県燕市に本社を置くステンレスカトラリーメーカーの「吉田金属工業」が1983年にスタートさせた「GLOBAL」。「GLOBAL-IST」はそれから33年後の2016年に誕生しました。 GLOBALとGLOBAL-ISTの大きな違いは、「ターゲット・刃付け・ドットパターンとパッケージのカラー」の3つです。それぞれを詳しく解説していきます。 違い1. ターゲット GLOBALは国内よりも先に海外で認知が広がったブランド。そのため、各国のリクエストに応じる形で種類を増やしてきました。現在は数十ヶ国で展開されており、100種類以上(国内向けは15種類)におよぶ豊富なラインナップを揃えています。扱いやすい万能包丁から、パンやチーズなど特定の食材に合わせた専門包丁まで、自分に合った一本を見つけられるのが特長です。 一方GLOBAL-ISTは、家庭で本格的な料理を目指す日本の“マイホームシェフ”のために開発されました。吉田金属工業は刃付け・柄の形状・重量などの設計を一から見直し、6種類の包丁を厳選。和食・洋食・中華など、さまざまなジャンルの料理が並ぶ日本の食卓に合い、プロレベルの仕上がりと満足度をもたらしてくれるラインナップになっています。 違い2. 刃付け GLOBALの刃付けは「ハマグリ刃」と呼ばれ、名前の通り刃の断面がハマグリのようなカーブを描いています。ハマグリ刃の包丁は食材に引っかかることなく「ふわっ」と入っていくような、なめらかな切れ味。食材の刃離れが良く、切りやすさが抜群です。また刃先の強度を保てる構造なので、刃こぼれしにくいメリットもあります。 それに対しGLOBAL-ISTの刃付けは直線的な「エクストラエッジ」。水砥石と革砥で仕上げることにより、鋭い切れ味と高い耐久性を実現しています。食材に「しゅっ」と入り、切断面はよりなめらかで美しい仕上がりです。 GLOBALのなめらかな切れ味か、GLOBAL-ISTの鋭い切れ味か、好みに合わせて選んでみてください。 違い3. ドットパターン・パッケージのカラー GLOBALを象徴するデザインの一つでもある柄のドットパターン。スタンダードなGLOBALのドットはブラックですが、GLOBAL-ISTは本体と同じステンレスのカラーのままで仕上げられているのでよりシンプルな印象です。 またGLOBALのパッケージカラーはブラックなのに対し、GLOBAL-ISTのパッケージはホワイト。GLOBAL-ISTは「自由な発想で使ってほしい」という思いから、無垢な印象のシルバードットやホワイトカラーのパッケージにデザインされています。 GLOBALとGLOBAL-ISTの包丁セットおすすめ3選 ここからはGLOBALとGLOBAL-ISTでおすすめの包丁セットを3つご紹介します。 1. GLOBAL グローバル 三徳3点セット GST-B46 まずご紹介するのは、GLOBALの三徳包丁とペティナイフ、シャープナーの3点セットです。三徳は肉・魚・野菜と多用途に使える万能包丁。前方へ押し突くように切る「突き切り」をよくされる方や、かさのある野菜をよく切る方に向いています。刃渡りはキャベツや白菜などを1玉丸ごと切り分けるのに十分な長さの18cmです。 刃渡り15cmのペティナイフは小回りが利くので、野菜や果物の皮をむいたり小さな食材を切ったりするときに便利。サブ包丁として1本持っておくと、とても重宝します。 またスピードシャープナーは包丁を研ぎ部にのせて手前に6〜10回ひくだけで簡単に切れ味を復活させられます。砥石でのメンテナンスに慣れていない方も安心のセット内容です。 https://funday.jp/article/4523/ 2. GLOBAL-IST グローバル イスト 万能2点セット IST-A01 GLOBAL-ISTでおすすめなのは、刃渡り19cmの万能包丁「IST-01」と、刃渡り15cmの小型包丁「IST-02」の2点セット。 IST-01はGLOBAL-ISTシリーズの軸となる包丁。万能包丁の「三徳」とブロック肉を切るのに最適な「牛刀」の要素を併せ持っているので、さまざまな用途に使えます。刃渡りは19cmと少し長めの設定。葉野菜の切り分けや、刺身の引き切りなどに便利な長さです。 IST-02はIST-01のサブ包丁に最適。スライスや細工など、下ごしらえの精度を高めてくれる使い勝手の良い小型包丁です。食材の大きさや切り方などに応じてIST-01と使い分けることで、料理をより安全かつ効率的に進められます。 https://funday.jp/article/4821/ 3. GLOBAL-IST グローバル イスト 和包丁3点セット つづいては「すでにスタンダードな包丁は揃っている」「今後本格的な魚料理に挑戦したい」という方におすすめの和包丁セット。12cmの小出刃包丁「IST-05」と24cmの柳刃包丁「IST-06」に加え、こちらのセット限定の骨抜きが付属されています。 小出刃包丁のIST-05は、一般家庭で食されるアジ・タイ・サバ・イカなどの魚介が扱いやすい小ぶりな刃渡り。魚の三枚おろしも素早くおこなえる使い勝手の良さが魅力です。また柄は安定性を重視したしっかりと握り込める設計のため、魚の頭を落とすなど力が必要な作業もこなせます。 IST-06は家庭で扱う魚介に使いやすい刃渡りの柳刃包丁。引き切り・そぎ切り・皮引きなど自在なコントロールが可能です。刺身のおいしさを決める切り口も美しくなめらかに仕上がります。 番外編:GLOBAL・GLOBAL-IST両用シャープナー 「シリーズに関係なく、好みや用途に応じて包丁を選びたい」という方におすすめなのが、こちらの両用シャープナー。GLOBALとGLOBAL-ISTは刃付けが異なるため、これまではシャープナーを兼用するのが困難でした。 しかし、砥石専門メーカー「株式会社 末広」との共同開発により、3種類の研ぎ駒がついたシャープナーが完成。1台でメンテナンスが完結できるようになりました。 使い方はタンクとふたの境界線まで水を注いだ後、研ぎ溝と平行に前後に10回スライドさせるだけ。GLOBALは2種類、GLOBAL-ISTは3種類すべての研ぎ駒を決められた順番に使用します。 こちらのシャープナーは両刃専用のため、パン包丁や柳刃包丁などの波刃・片刃の包丁には使用できません。吉田金属工業ではそうした包丁の研ぎ直しサービスも行っているので、公式ホームページから詳細を確認してみてください。 GLOBALとGLOBAL-IST、自分に合うのはどっち? 今回はオールステンレス包丁の「GLOBAL」と「GLOBAL-IST」の違いを解説しました。自分の好みやよく使用する食材などに合うのはどちらのシリーズでしたか?今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
欧州最大のアイウェアブランドとして知られるuvex(ウベックス)。高機能なレンズ性能や高い耐久性が人気で、サイクリングやランニング、ウィンタースポーツなど各分野のトップアスリートも愛用しています。 そんなuvexのスポーツサングラスの中でも、より気軽に着用しやすいデザインと価格帯を実現したのが「オールラウンドシリーズ」です。 今回はuvexのオールラウンドの特長と、おすすめ商品をご紹介します。 uvexとは?ドイツに拠点を持つ欧州最大のアイウェアブランド uvexは1926年に創業した、ドイツのアイウェア&ヘルメットブランドです。 創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。 1936年には冬季オリンピックのスノーゴーグルとしてブランドの製品が使用されるなど、高い技術力とたゆまぬ研究開発で高品質な製品を続々と開発。ブランドは着実な成長を続け事業規模を拡大していきます。 1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、業界でもいち早くUVカットレンズの開発に着手したのにちなんで名づけられました。 2026年には創業から100年を迎えるuvex。サイクリング、ランニング、ウィンタースポーツなど幅広いスポーツ向けの製品を開発しており、世界のトップアスリートもこぞってブランドを愛用しています。現在は「欧州最大のアイウェアブランド」と呼ばれるほどの規模に成長し、トップアスリートはもちろん、アマチュアアスリートからも人気を集めるブランドです。 uvexのサングラス、オールラウンドシリーズの特長は? uvexのサングラスでは、機能性や着用シーンに応じて複数のシリーズを展開しています。今回ご紹介するのが、オールラウンドシリーズです。トップレベルの競技に限らず、幅広いスポーツシーンで着用できるシリーズとして設計されており、uvexの高い機能性を保ちながら、普段使いしやすいモデルに仕上がっています。 ではシリーズの特長を詳しく見ていきましょう。 特長1.UV-プロテクションで紫外線から目を守る UV-プロテクションはuvexのアイウェアレンズに採用されている、紫外線カット技術です。ハイエンドモデルにはもちろん採用されていますが、オールラウンドシリーズでも着用する人の目を守るため、しっかりこの機能が搭載されています。 紫外線は波長の長さによりUVA、UVB、UVCに分けられますが、UV-プロテクションはABCいずれの紫外線にも対応。uvexは業界でもいち早く紫外線カットレンズの研究開発に取り組んでおり、その技術がUV-プロテクションには惜しみなく注ぎ込まれています。 特長2.独自の曇り止め機能uvex supravision®を採用 オールラウンドシリーズには、uvex supravision®と呼ばれる独自の曇り止め機能も採用されています。 サングラスの着用中に悩まされるのが、レンズの曇りです。サングラスはフィット感を重視するため一般的な眼鏡に比べ顔に密着するよう設計されています。また屋外での気温差や運動時の体温によって曇る場合もあり、パフォーマンスや使い心地の良さに影響してしまいます。 uvexではこのレンズの曇り対策として、独自の曇り止め機能「uvex supravision®」を採用。これにより運動中やタフな環境下でもクリアな視界を保ってくれます。 特長3.ハイエンドモデルに比べ手頃な価格設定 uvexのオールラウンドシリーズは、ハイエンドモデルに比べて手頃な価格設定も魅力です。スポーツサングラスを探している方の中には、「uvexのスポーツサングラスは欲しいものの、トップアスリートレベルの機能性は求めない」という方も多いのではないでしょうか。 スポーツサングラスは本格志向のアスリート向けのモデルが多く、搭載される機能も豊富なためどうしても価格帯も高めに設定されています。 その点uvexのオールラウンドシリーズは、より手軽にスポーツサングラスを着用してもらうために搭載する機能を限定。これにより高い機能性はそのままに、手を出しやすい手頃な価格設定を実現しました。 uvexのスポーツサングラス「オールラウンドシリーズ」おすすめ5選 ここからはuvexのオールラウンドシリーズの中から、おすすめのスポーツサングラスをご紹介します。 sportstyle 802 まずご紹介するのが「uvex sportstyle 802」です。 リムが上部だけのハーフリム設計のデザインはスポーティーかつスタイリッシュ。着用時のストレスを減らすため軽量も施されており、調整可能なソフトノーズパッドとフレキシブルなテンプルで心地よいフィット感を実現しています。 リム部分のエッジの利いたデザインもおしゃれで、ファッション性も高いアイテムです。 sportstyle 706 続いてご紹介するのが、「sportstyle 706」です。 アウトドアスポーツやマウンテンバイクなどタフな環境でも着用できる耐久性に優れているのが特長。ノーズパッドやイヤーピースは調節が可能なため、振動や揺れが大きい場面でも高いフィット感を得られます。 フレーム全体がカーブするように設計されており、ゴーグルのようにしっかり目を保護してくれるのもポイントです。 uvex blaze III 続いてご紹介するのが「blaze III」。 シンプルな直線的なデザインは、風を切るようなスタイリッシュさを感じさせてくれます。ハイキング、ジョギング、サイクリングなど、幅広いスポーツシーンでも高いパフォーマンスを発揮。まさに「オールラウンド」の名に相応しいスポーツサングラスです。 sportstyle 805 CV テンプル部分に穴がある中空構造を採用したモデルが「sportstyle 805 CV」です。 ハーフリム設計ながら比較的レンズサイズが大きく、より広い視野をカバー。スポーティーなかっこよさと、スタイリッシュなおしゃれさを兼ね備えたモデルになっています。 スポーツサングラスとしてはもちろん、タウンユース向けのアイテムとしてもおすすめです。 LGL 51 最後にご紹介するのが、「LGL 51」です。 存在感ある大きめなフレームが特長で、どこか近未来的な印象を与えてくれます。ファッション性もさることながら、紫外線カットレンズやずれにくいイヤーピース、圧迫感のないホールド感など機能性も充実。uvexが得意とするウィンタースポーツのエッセンスも感じさせる、ハイセンスなサングラスです。 オールラウンドシリーズなら、uvexのサングラスを手頃な価格で購入できる 今回はuvexのオールラウンドシリーズから、おすすめのスポーツサングラスをご紹介しました。 オールラウンドシリーズは必要な機能を限定することで、ハイエンドモデルに比べ手頃な価格感を実現。幅広いスポーツシーンで気軽に着用できるモデルに仕上がっています。 「まずは手頃な値段のスポーツサングラスを試してみたい」「必要な機能がしっかり備わったモデルが欲しい」といった方にはおすすめです。