newtonのランニングシューズをご存知ですか?
筆者のnewtonとの出会いは2017年。当時記録に伸び悩んでいた筆者は、ランニングコーチに勧められてnewtonのシューズを着用してみることに。
1歩、2歩と踏み出してみると足が自然に前へ進む感覚が。伸び悩んでいたタイムが爆発的に伸びていきました。反則級の「推進力」と「反発性」の恩恵を受けて2年後、筆者はトライアスロンで世界大会に出場するまでになりました。
「記録を更新したい」「これまでのシューズに満足していない」ランナーにおすすめのnewtonランニングシューズ。その特徴とおすすめのアイテムをご紹介します。知らずに後悔する前にぜひ最後までご覧ください。
newton runninng(ニュートン ランニング)とは
newton runninngは、アメリカコロラド州で2007年に誕生したばかりのシューズブランドです。エリートランナーやランニングコーチらが商品開発を行い、人間が本来持つサスペンションを生かしたアイテムを展開しています。
ブランド名である「newton」の由来は「万有引力の発見者」であるアイザック・ニュートンからきています。アイザック・ニュートンの作用反作用の法則をヒントに作られた製品は着地の衝撃を推進力に変えて効率のいい走りを実現しました。
まだまだ一般的には認知度が低いブランドですが「知る人ぞ知る」シューズブランドとしてコアなファンの心を掴んでいます。初心者よりは中級者以上のランナーにおすすめだと筆者は感じています。
newtonのランニングシューズの特徴
newtonのランニングシューズは、なぜランニングオタクの間で密かに人気なのでしょうか?その魅力について解説します。
作用・反作用の法則を生かしたARTテクノロジー
newtonのシューズの最大の特徴は「推進力」。ブランド名の由来ともなったアイザック・ニュートンの「作用・反作用の法則」によって実現しました。
物体に力(作用)が加わる時には必ず逆向きの力(反作用)が発生します。作用と反作用は同一作用線上にあり、力は等しく、逆向きになる法則があります。この働きが「作用・反作用の法則」と呼ばれ、アイザック・ニュートンによって発見されました。
この法則に着目した創業者は、ランニング時の地面への衝撃をいかに効率よく蹴り出しの推進力に変えられるか試行錯誤を重ねました。ランニング時に発生する力を無駄なく推進力に変えるnewtonのシューズはこうした理論から誕生したのです。
この技術は「Action/Reaction Technology」と呼ばれ、特許技術としてnewtonオリジナルの機能になります。
フォアフット着地が身につくランニングシューズ
現代のエリートランナーの主流はフォアフット。フォアフットとは、つま先から着地するランニングフォームです。海外のエリート選手に多く見られ、厚底シューズとの相性がよく、バネのある走りでマラソンの歴史を大きく動かしてきました。
newtonのランニングシューズは、踵からつま先までの傾斜が水平に近い設計になっています。レベルプラットフォームと呼ばれ、シューズの高低差が無いため自然とフォアフットに近いフォームが身につきます。
フォアフットのランナーだけではなく、これからフォアフットを習得したいランナーにもおすすめ。筆者もnewtonのシューズでフォアフット走行が身につきました。
オープンウィーブメッシュアッパーで通気性とフィット感が抜群
シューズのアッパー(底を除いた上の部分)は、メッシュ素材を採用しているので通気性がよく快適にランニングを楽しめます。速乾性、軽量化にも優れている点もメッシュ素材の特徴です。
また、シームレス(縫い目、継ぎ目がない)で4方向に伸縮するオープンウィーブメッシュアッパーを搭載。ランニング時のストレスが少なく、フィット感のある安定した走りを約束します。
newton runningのおすすめシューズ3選
newtonのランニングシューズは大きく分けて「グラビタス」「モーション」「ディスタンス」シリーズの3種類。それぞれのシリーズの特徴とおすすめのアイテムをご紹介します。
GRAVITAS+(グラビタスプラス)
初めてnewtonシューズを履く方やマラソン中級者におすすめのラインが、GRAVITAS(グラビタス)。ソール全体にクッショニング機能が備わっており、クッション性に長けるシリーズです。
GRAVITAS+は、グラビタスシリーズのフラッグシップ(最上級)モデル。従来のモデルにプレートが搭載され、柔らかな着地と快適な走りを実現しました。
グラビタスシリーズは、他のシリーズに比べて反発性は劣りますが、脚への負担が少なくフォアフット初心者におすすめです。レース本番までのトレーニング用のシューズとして筆者は使うことが多く重宝しています。
特徴クッション性おすすめのランナー初めてのnewton。ランニング中級者。
Motion(モーション)10B
モーションシリーズの特徴は「安定性」です。newtonのランニングシューズの中で最も安定性に優れ脚への負担を軽減。オーバープロネーション(ランニング時に足首が内側に倒れ込む現象)を予防し安全な走行を約束します。
安定性に優れているのでランニング時のブレなどによって力が逃げるのを防止し、高い推進力を誇ります。また、ミッドソールにEVA(弾力性に優れた素材)を搭載しているのもモーションシリーズの特徴です。
扁平足などあらゆるランナーの足の形にフィットしやすい形状でストレスフリーな履き心地を実現しました。安定性や走りやすさに優れているため、長距離のランやフォームの矯正におすすめのシューズです。
特徴安定性おすすめのランナーフォアフットへのフォーム矯正。ランニング中級者以上。
DISTANCE(ディスタンス)11
中級者以上のシリアスランナーにおすすめのディスタンスシリーズ。newtonのランニングシューズのレースモデルです。
ディスタンスシリーズは「軽量」「反発性」に優れており“トランポリン”が弾むような走りと評価されています。驚くほどの反発性から反則級の走りを約束。筆者もnewtonのディスタンスシリーズで国内外のレースに参戦しました。
newtonのランニングシューズの恩恵を最大限に受けたい方はディスタンスシリーズをぜひ着用してみてください。自然と脚が前に押し出されこれまでの記録を超えられるでしょう。
特徴軽量・反発性おすすめのランナーレース用モデル。ランニング上級者。
newtonのシューズで信じられないステージに走り出そう
筆者の競技人生を大きく変えたnewtonのランニングシューズについてご紹介しました。
地面への衝撃がそのまま推進力に変わり、反則級の反発力でランナーの一歩をサポートしてくれます。newtonと出会う前の筆者は“失敗したくない”とシューズ選びで冒険はしませんでした。
筆者のように「newtonって本当に速く走れるの?」そんな疑問を持つ方にこそnewtonのシューズを履いてほしい。ランニング人生が大きく変わり、筆者のように信じられないような世界に突き進むきっかけになるかもしれません。
スポーツ向けのサングラスを多数展開する日本のアイウェアブランドSWANS(スワンズ)。トップアスリートやオリンピアンも着用する本格派のアスリート向けモデルも揃っていますが、商品ラインナップにはドライブやアウトドアといった普段使いにぴったりなモデルも用意されています。
今回はSWANSのサングラスから、スポーツだけでなく普段使いもしやすいおすすめ商品をご紹介します。ブランドの歴史やモデルの選び方についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
SWANSは110年以上の歴史を誇る日本のアイウェアブランド
SWANS(スワンズ)は日本の大阪に拠点を構える山本光学株式会社が展開する、スポーツ向けのアイウェアブランドです。
山本光学の創業は1911年(明治44年)。山本眼鏡レンズ製作所として産声を上げると、作業場や工場向けのセルロイド製の防塵眼鏡やレンズ加工で事業を拡大。戦後の混乱を乗り越えた1950年代からは、パイロット向け航空眼鏡や保護ゴーグルの製造工場として防衛庁(現防衛省)から指定されるなど、その高い技術力で注目を集めます。
1960年代には、オートバイやスクーターの普及にあわせて一般向けのゴーグル販売にも着手。その後のスキーブームではスキーゴーグルが人気を集め、スポーツ分野でも存在感を高めていきます。
1970年には全社的だったスポーツ分野向けの製品を「SWANS」というブランドに統一。1992年にはブランド初のスポーツサングラスを手掛けると、長年培ってきたノウハウと高い製造技術を活かして、高機能なスポーツサングラスを数多く世に送り出してきました。
現在では陸上や自転車、野球、ゴルフ、バスフィッシングといった幅広い競技向けのモデルを販売。トッププロやオリンピアンにも愛用者が多く、日本が誇るスポーツサングラスブランドとしてもお馴染みになっています。
アウトドアやドライブなど普段使いしやすいサングラスも多数展開
スポーツ分野で存在感を増すSWANSですが、製品ラインナップには本格派のアスリート向けのモデルだけでなく、普段使いしやすいサングラスも用意されています。
日差しが強い中でのドライブや、登山やキャンプといったアウトドア、軽い運動やフィットネスなど、日常生活の中でもサングラスを着用する場面は意外にも多くあります。SWANSはアスリート向けのモデルで培ったノウハウをベースに、日常生活でも着用しやすいラインナップを用意。もちろんスポーツシーンでも使えるため、運動中から運動以外まで幅広いシーンでSWANSのブランドを着用できます。
普段使いもできるSWANSのサングラスの選び方は?
では、普段使いもできるSWANSのサングラスを選ぶときは、どんなポイントを押さえればよいのでしょうか。デザインやカラーの好み以外に押さえておきたいのが、次の2つのポイントです。
レンズの種類から選ぶ
1つ目のポイントはレンズの種類です。SWANSのサングラスには、さまざまな特徴を持ったレンズが用意されています。
「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。アウトドアや車の運転などにおすすめでしょう。
「調光レンズ」は、紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができるため、1日を通して着用できます。屋外の眩しい場面では、レンズの色が濃く変化し、眩しさを軽減。屋内の紫外線量が少ない場所では透明レンズになるため、わざわざサングラスを着脱する手間がかからず便利です。
「ミラーレンズ」は、外から鏡のように見せるレンズのことです。光を遮るだけでなく、外から視線を覗かれない効果もあります。視線の動きを読まれないため、スポーツ中はもちろん屋外でも人の視線を気にするストレスから解放されます。
「NIGHT Yellow(ナイトイエロー)」はSWANSが展開する夜間・雨天、薄暮向けのレンズ。対向車のヘッドライトや、雨天時の乱反射によるギラつきを軽減。もちろん、夜間でもしっかり視認性を確保するため、可視光線透過率は運転基準を満たす82%に設定されており、しっかり明るさをキープしてくれます。
サングラスのモデルから選ぶ
サングラスの各モデルの特徴を把握しておくのも、商品を選ぶうえでのポイントになります。SWANSでは豊富なモデルを展開していますが、ここでは普段使いもしやすいサングラスのモデルをご紹介します。
モデル特長WARRIOR-VII(ウォーリアーセブン )レンズ全体をフレームが覆う“フルリムタイプ”。レンズの天地(上下幅)は42mmと狭めWARRIOR-VIII(ウォーリアーエイト )レンズ全体をフレームが覆う“フルリムタイプ”。レンズの天地(上下幅)は46mmと広めer(イーアール)スポーツ用のモデルと同じフレームを採用した普段使い向けのシリーズ。フレームデザインが違う5モデルを展開DF-Pathway(ディーエフパスウェイ)柔らかい落ち着いたデザイン設計。休日やアクティビティにおすすめ
「WARRIOR-VII(ウォーリアーセブン )」と「WARRIOR-VIII(ウォーリアーエイト )」は、レンズ全体をフレームが覆う“フルリムタイプ”のモデルです。顔との隙間をできるだけなくし光が入るのを防ぐことで、着用中の集中力を高めます。フルリムタイプなので、レンズ下部からの光にも強く、照り返しが強い環境では特に活躍します。VIIとVIIIはデザインは同じながら、レンズの天地(上下幅)が違っており、VIIが42mmと狭め、VIIIが46mmと広めになっています。
「er(イーアール)」シリーズは、スポーツ用のモデルと同じフレームを採用しながら、より普段使いしやすいデザインが特徴です。シリーズはer1(イーアールワン)~er5(イーアールファイブ)の5モデルを展開。各シリーズはフレームデザインに違いがあり、自分の好みに応じて選べるのもうれしいポイントです。
「DF-Pathway(ディーエフパスウェイ) 」は、“Day Off=休日”をテーマにデザインされたモデルです。erシリーズに比べより柔らかい落ち着いたデザインに設計されており、休日のアクティビティやドライブの相棒として活躍してくれます。
より本格派のスポーツ向けサングラスをお探しの方は、こちらの記事を参考にしてください。
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SWANSのおすすめサングラス5選
ここからは、SWANSのサングラスの中から、スポーツだけでなく普段使いもしやすいモデルを5つご紹介します。
WARRIOR-VII(ウォーリアーセブン )
まずご紹介するのが「WARRIOR-VII(ウォーリアーセブン )」です。WARRIORシリーズはレンズ全体を覆うフルリムデザインを採用。隙間からの光が入りにくいため、着用中の集中力や快適性を保てます。ゴーグルのようなスタイリッシュなデザインが特徴で、やや狭めのレンズがスポーティーな印象を与えてくれます。
ドライブやアウトドアはもちろん、ゴルフやフィッシングにもおすすめです。
WARRIOR-VIII(ウォーリアーエイト )
続いてご紹介するのが、「WARRIOR-VIII(ウォーリアーエイト )」。WARRIOR-VIIと同様にフルリムデザインを採用しているので隙間からの光が入りにくく、特にレンズ下部からの照り返しをカットします。レンズ幅はVIIの42mmに比べVIIIは46mmとやや大きめなので、より高い防眩効果が得られます。
er-3(イーアールスリー)
続いてはer(イーアール)シリーズから「er-3(イーアールスリー)」をご紹介します。SWANSのサングラスの中でもより普段使いしやすいのがerシリーズですが、er-3はシンプルなスクエアタイプのデザインを採用。どんなファッションとも相性がよく、使い勝手の良さに優れています。
フレームにはスポーツ向けのモデルと同じ素材を使用しているため、耐久性や軽量性は一般的なファッションサングラスとは一線を画します。
er-5(イーアールファイブ)
「er-5(イーアールファイブ)」は、ラウンドタイプのフレームデザインが特徴です。やや太めのテンプルや、ブリッジ部分のキーホール型のデザインなど、ファッションサングラスのようなおしゃれなデザインを採用しています。
それでいてSWANSの高い機能性を兼ね備えているため、アウトドアやアクティビティでも気兼ねなく着用できます。
DF-Pathway(ディーエフパスウェイ)
最後にご紹介するのが、「DF-Pathway(ディーエフパスウェイ)」です。“Day Off=休日”をテーマにデザインされたとあって、普段使いにもよく似合うやわらかなデザインが特徴。休日のドライブや旅行、アウトドアやアクティビティまでどんな場面でも活躍してくれます。
SWANSのサングラスで、オフの日の気分を上げる
今回は日本のアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」から、普段使いもできるおすすめサングラスをご紹介しました。
SWANSは本格派のアスリート向けのスポーツサングラスを多数展開していますが、商品にはドライブやアウトドアといった普段使いもしやすいモデルが揃っています。機能性とデザイン性に優れたSWANSのサングラスで、週末や休日の気分を上げてみてはいかがでしょうか。
毎朝、鏡を見るたびに「なんとなく肌の調子が悪いな」と感じていませんか?年齢を重ねるにつれ、毛穴が目立ったりたるみが気になったりする男性も多いでしょう。
とはいえ、スキンケアを何から始めればよいかわからない方も多いはず。そんなスキンケア初心者でも手に取りやすいのが、資生堂のメンズブランド「UNO(ウーノ)」です。
手軽さが特長のUNOの洗顔料は、日々を忙しく過ごすメンズにこそぴったりです。今回は、UNOの洗顔料の魅力や商品ごとの特徴について、詳しく解説します。選び方のポイントや、肌悩み別のおすすめ商品を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
UNOの洗顔料とは?メンズに選ばれる理由
UNOは、「大人の清潔感をつくる」資生堂発のメンズブランド。洗顔料は使いやすさと機能性をバランスよく両立しており、スキンケアが初めての男性にも人気です。
ラインナップは王道のペーストタイプから、手軽な泡タイプ、さらにニキビケアや乾燥対策に特化したものまで豊富。また手軽な価格で手に入るので、続けやすさも魅力のひとつです。
「肌を整えたいけど、何を選んだらよいかわからない」そんな迷いを感じる方にとってUNOはおすすめのメンズスキンケアブランドです。
UNO洗顔料の選び方。泡タイプとペーストタイプどう違う?
UNOの洗顔料には大きく分けて泡タイプとペーストタイプがありますが、それぞれにメリットがあります。
泡タイプ:ポンプを押すだけで濃密な泡が出てくる
泡タイプは、手軽さが魅力の洗顔料。ポンプを押すだけで濃密な泡がでてくるので、洗顔に時間をかけたくない方や肌を労って洗顔したい方におすすめです。また肌をやさしく包み込むように洗えるので、乾燥肌や敏感肌にも向いています。
ペーストタイプ:自分好みの泡立て加減を調整可能
一方のペーストタイプは、自分の好みで泡立て加減を調整できるのが強みです。しっかりとした洗浄力があるため、皮脂分泌が活発なTゾーンの汚れ落としにもぴったり。「汗をかきやすい」「毛穴汚れが気になる」という方に、適したタイプです。
UNOの洗顔料を徹底紹介|あなたに合う一本を選ぼう
UNOの洗顔料は、肌質や悩みに応じて最適な一本を選べる豊富なバリエーションが揃っています。ここでは、それぞれの特徴とおすすめポイントを紹介します。
ホイップウォッシュ(ペーストタイプ)|基本のすっきり洗顔に
UNOの定番ともいえる「ホイップウォッシュ」は、基本の洗顔ができる一本です。
3種類展開で、クリーム状の洗顔料に水を加えて泡立てると、きめ細かく密度のある泡を作れます。不要な皮脂や汗汚れをしっかりオフしながら、肌のうるおいはきちんと守るバランスの良い設計が魅力です。
普通肌から脂性肌まで幅広い肌に適応する洗顔料で、ベタつきが気になる季節にも活躍してくれます。
ホイップスピーディー(泡タイプ)|手軽に時短洗顔を叶える
「忙しい朝、泡立てる時間すら惜しい」そんな方におすすめなのが「ホイップスピーディー(泡タイプ)」です。ポンプを押すだけでふわふわと弾力のあるホイップ泡が出てくるので、摩擦レスでやさしく洗顔できます。
洗顔初心者でも使いやすく、クールで爽快な洗い心地が特徴です。またフレッシュ感のある香りで、目覚めの洗顔にも最適な一本といえるでしょう。
ホットクリアジェル(ジェルタイプ)|毛穴ケアを重視するなら
毛穴の汚れが気になるなら、「ホットクリアジェル」がおすすめです。
肌に塗ると温かくなるジェルが毛穴をやわらかく開き、毛穴汚れが気になる方も使いやすい温感ジェルタイプ。ゴシゴシこする必要がないので、汚れをスムーズに落とせるのがポイント。泡立てが不要な点も、洗顔慣れしていない方が扱いやすい利点です。
スクラブが入っていない処方なので、摩擦が気になる方にも使いやすい設計。忙しい朝やお風呂でも使える一本です。
肌悩み別に選べるおすすめなUNO洗顔料5種
UNOの洗顔料には、5つの種類があります。ここからは、おすすめなUNO洗顔料を配合成分や特徴とともに肌悩み別で紹介します。
UNO ホイップウォッシュ(ブラック)|炭の力で皮脂・毛穴汚れをすっきりオフ
皮脂やテカリが気になる方におすすめ
UNO洗顔料はじめの1本に
ペーストタイプ
「ホイップウォッシュ(ブラック)」は、炭(吸着成分)を配合した洗顔料。
皮脂やテカリが気になる方も使いやすく、さっぱりとした洗い上がりを実感しやすいです。クリーム状の洗顔料は素早く濃密な泡を作れるので、泡立てが苦手な方でも簡単に使用できるのがポイント。天然クレイ洗浄成分が肌の汚れをやさしく落とし、肌を清潔に保ちたい方にも使いやすい設計です。
また、肌がキュッと引き締まるような爽快感のある洗い上がりも魅力。毛穴の黒ずみ・皮脂汚れをオフしたい方はもちろん、脂性肌や、Tゾーンのテカリが気になる方にもおすすめの一本です。
UNO ホイップウォッシュ(モイスト)|うるおい重視で洗顔後もしっとり肌へ
乾燥しやすい肌や敏感肌向け
保湿成分を配合しうるおいをキープ
ペーストタイプ
「UNO ホイップウォッシュ(モイスト)」は、乾燥しやすい肌や敏感肌の方に向けて開発された、保湿重視のクリームタイプ洗顔料。保湿成分(ヒアルロン酸Na・アセチルヒアルロン酸Na)を配合し、乾燥が気になる肌をやさしく洗い上げます。
ココイルメチルタウリンNaによって、肌に必要なうるおいをしっかりキープできるのもポイント。メントール無配合なので、刺激に敏感な肌にも安心して使えます。乾燥肌や洗顔後のつっぱり感が気になる方にぴったりの設計です。
UNO ホイップウォッシュ(スクラブ)|ざらつき・毛穴詰まりをやさしくケア
毛穴汚れが気になる方向け
スクラブ入りでざらつきや毛穴詰まりをケア
ペーストタイプ
「UNO ホイップウォッシュ(スクラブ)」は毛穴汚れが気になる方にも使いやすく、なめらかな肌に整える男性向け洗顔料。
微細な球状の「ローリングスクラブ」と、泡立て中に小さく崩れる「クラッシュスクラブ」の2種類を配合し、スクラブと泡が肌表面のざらつきをすっきり洗い流すのをサポートします。Wスクラブと濃密な泡が肌をやさしく洗い上げ、爽快感のある洗い心地を実感できます。
ざらつきや毛穴詰まりが気になる肌をすっきり整えたい方におすすめしたい洗顔料です。
UNO ホイップスピーディー|忙しい朝にぴったりの時短洗顔フォーム
ワンプッシュで濃密な泡が
皮脂や汗をさっぱり落としすっきりとした洗い上がりに
泡タイプ
「UNO ホイップスピーディー」は朝の洗顔をサッと済ませたい方におすすめの洗顔料。
ワンプッシュで濃密な泡が出てくるため、泡立ての手間がなく、忙しい朝や疲れた夜にも手軽に使用できます。皮脂や汗をさっぱり落としながらも、肌のつっぱり感を抑えるのが魅力。クールな設計で、洗顔後はすっきり爽快な気分を実感できます。特に暑い季節やリフレッシュしたいときにおすすめです。
また湿成分が含まれているので、肌のうるおいを保ちながら、汚れや余分な皮脂をしっかりと洗い流します。オールシーズン使える、ベーシックな洗顔料として取り入れやすいアイテムです。
UNO ホットクリアジェル|温感ジェルで毛穴汚れをケアしやすい
毛穴詰まりや黒ずみが気になる方に
温感ジェルで毛穴を柔らかくしざらつきや皮脂を落とす
ジェルタイプ
「UNO ホットクリアジェル」は、毛穴詰まりや黒ずみを気になる方にぴったりな温感ジェルタイプの洗顔料。
肌にのせるとじんわり温かくなり、毛穴をやわらかく開いて汚れを浮かしやすくします。また、毛穴のざらつきや皮脂が気になる方にも取り入れやすい設計。年齢によって、肌のくすみが気になる方にも適しています。
さらにメントール無配合で、やさしい使い心地なのも魅力。毛穴の黒ずみやざらつきが気になる方は、普段の洗顔と合わせて週末のスペシャルケアとして取り入れるのもおすすめです。
自分の肌に合ったUNO洗顔料で、清潔感を武器にしよう!
肌の清潔感はビジネスシーンでもプライベートでも、第一印象を大きく左右します。
バリエーションが豊富なUNOの洗顔料なら、「忙しい朝でも清潔感を保ちたい」「皮脂や汚れが気になる肌をすっきり整えたい」など悩みに合わせて選べるので、バリエーションが豊富なUNOの洗顔料なら、肌質やライフスタイルに合った一本が見つかるでしょう。
今日から、UNOの洗顔料でスマートな肌ケアを始めてみませんか?
「プライベートで履けるきれいめな靴が欲しい」「ドレスシューズはかっちりしすぎて苦手」。そんな男性におすすめしたいのが、老舗シューズブランド・クラークスの「デザートブーツ」です。
当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説し、モノ選びのストレスが軽減できるよう努めています。
今回はアパレル販売員歴10年の筆者が、クラークスの代表作「デザートブーツ」とそこから派生したモデルをご紹介します。また、ブランドの起源やサイズの選び方も解説していますので、カジュアルシューズをお探しの方はぜひ参考にしてみてください!
クラークスとは?履く前に知っておきたいブランドの起源
クラークスはイングランド南西部の小さな町「ストリート」発祥のシューズブランドです。創業者はシープスキンのラグ作りをしていたクラーク兄弟。もともとは“スリッパ”を製作する会社として創業されました。
兄・サイラスのラグ作りを手伝っていた弟のジェームスはある日、「ボアがついたシープスキンを使ってスリッパを作ったら、どんなに気持ちがいいことだろう」と思いつきます。自分で革を裁断し、町の靴職人に縫い合わせてもらうことにしました。
完成したスリッパはジェームスの予想通り、とても履き心地が良いものでした。その快適さが瞬く間に評判となり、クラーク兄弟は会社を立ち上げることにしたのです。
その後クラークスは靴を製造する会社へと成長。アッパーとソールを縫い合わせるミシンやソールカットマシンの開発、防水革靴の商品化など、現代の靴業界に大きく貢献するさまざまな技術を開発し、世界を牽引してきました。
デザートブーツは「カジュアルブーツの元祖」
「足を優しく包む」がコンセプトのデザートブーツがクラークスに登場したのは1950年。クラーク家の4代目、ネイサン・クラークによって開発されました。
第二次世界大戦中、ビルマ駐屯の陸軍兵士をしていたネイサン。ある日、友人からカイロのバザールでつくらせたという柔らかくて履きやすい革靴を見せてもらいました。ネイサンは終戦後にイギリスに戻ると、その革靴から着想を得たデザートブーツを開発。
販売を開始した当初、「こんな風変わりなものが売れるはずがない」と国内では低い評価でした。しかし、アメリカで販売したところ大ヒット。その後イギリスでも“逆輸入”という形で受け入れられ、世界中に広がっていきました。
当時の靴といえば「ドレスシューズか作業靴か」の二択でしたが、そこに「カジュアルシューズ」という新しい概念を生み出したのが、クラークスのデザートブーツなのです。
クラークスのサイズ感
海外ブランドの靴を購入する際に気になるのは「サイズ感」ではないでしょうか。ここからはクラークスのサイズ感について解説します。
クラークスはイギリスに本社を置くブランドのため、イギリス(UK)サイズが基準になっています。以下はUK表記を日本サイズ(cm)に換算した表です。
UK66.577.588.599.51010.51112JP2424.52525.52626.52727.52828.52930
こちらの表通りに選べばいいのかと思いきや、1つ気を付けていただきたいポイントが。
一般的なブランドは靴の「外寸」がサイズの基準になっていますが、クラークスは「使用されている木型のサイズ(内寸)」がもとになっています。よって表通りにいつものサイズを選ぶと大きすぎてしまうのです。
クラークスでは普段ジャストで履いている靴よりも0.5〜1cm小さいサイズを選ぶのが基本。いつもスニーカーを“デカ履き”されている方は、1cmのサイズダウンを検討してみてください。
また、クラークスの定番素材「スエード」はスムースレザーよりも足あたりが柔らかい分なじみやすく、履き始めよりもサイズ感が大きくなります。素材の特性もふまえてジャストサイズを選んでおくことが、クラークスのシューズを快適に履きこなすカギです。
大人男性におすすめしたいクラークスのデザートブーツ5選
ここからはクラークスのデザートブーツと派生モデルをご紹介します。
1. Clarks (クラークス) 26155485 Desert Boot デザートブーツ
まずは王道のデザートブーツをご紹介。完成されたシンプルなデザインは、どんなテイストのコーデにもマッチします。トレンドに左右されることもありません。
また、天然ゴムから作られる「クレープソール」も魅力の一つ。独特のクッション性があり、やみつきになる履き心地です。乾いた地面の上ではグリップ力も発揮します。
一方で、直射日光によって温度が高くなったアスファルトの上を歩くと溶けてベタベタになる・雨の日は滑りやすいなどのデメリットも。しかし、クレープソールはそうしたデメリットを忘れさせるほど履き心地が良いため、着用シーンを選びながら使いこなすのがおすすめです。
2. クラークス Clarks デザート ブーツ エヴォ Desert Bt Evo 26166787
オリジナルモデルのデメリットを解消したとも言えるのが、「 デザートブーツエヴォリューション(Desert Bt Evo)」。オリジナルとの主な違いは以下の4つです。
滑りにくいラバーソールを使用
オリジナルに比べてつま先の返りが強い
クッション性・通気性に優れた「オーソライトインソール」搭載
ヒールにブランド名の刻印
「オリジナルも魅力的だけど、できるだけ幅広いシーンで着用したい」という方にはこちらのモデルをおすすめします。
3. Clarks (クラークス) 26160210 Desert Khan デザートカーン
こちらの「デザートカーン(Desert Khan)」はデザートブーツのローカットバージョン。ボトムスを選ばないのでオン・オフ兼用シューズとしてもおすすめです。アンクル丈のボトムスを合わせれば靴下をチラ見せするコーデテクニックも楽しめます。デザートカーンもまた幅広いシーンで活躍してくれること間違いなしのモデルです。
4. Clarks (クラークス) 26173652 Desert Trek デザートトレック
続いてご紹介するのは、センターシームが特徴的な「デザートトレック」。1972年にデザートブーツのアレンジバージョンとして登場しました。
トレッキングブーツをイメージして作られており、かかと部分にはリュックを背負い、杖を持った「トレックマン(Trek Man)」というキャラクターが描かれています。コーディネートを個性的な印象に仕上げてくれるのがデザートトレックの魅力です。
5. Clarks (クラークス) 26165623 Desert Trek GTX デザートトレック ゴアテックス メンズシューズ Sand Suede CL059
最後は「ゴアテックス(GORE-TEX)」という素材を使用したデザートトレックをご紹介します。
一般的にスエードは水分が染みやすく、汚れがつきやすいため、防水スプレーをかけたり、ブラッシングをしたりといった日頃のお手入れが欠かせません。しかし、ゴアテックスは雨や雪などの侵入を防ぐ防水耐久性と、汗などの水分を発散させる透湿性を兼ね備えた高機能素材。靴の内部を常に快適な環境にキープしてくれます。
また、耐久性・防滑性にすぐれたビブラムソールが搭載されているので雨の日も安心です。「お手入れが面倒」「天候に左右されない靴がいい」という方はぜひこちらのモデルをおためしください。
ライターからひとこと
今回はクラークスのデザートブーツと、派生モデルのデザートカーン、デザートトレックをご紹介しました。多くのファンを持つ老舗ブランドの名品をぜひコーディネートに取り入れてみてください!
今回はオムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズをご紹介します。
血圧計や体温計といったヘルスケア商品を多数展開するオムロン。カラダスキャンは同社が展開する体組成計で、ダイエットやヘルスケア、トレーニングなど幅広いシーンで活躍する人気商品です。
シリーズには複数のモデルが用意されていますが、それぞれ特徴の違いはどこにあるのでしょうか。本記事では、カラダスキャンシリーズのモデル別の違いを詳しくご紹介します。どのモデルを購入するか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
オムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズとは?
「カラダスキャン」シリーズは、オムロンが展開する体組成計です。
シリーズには「BI法(生体インピーダンス 法)」と呼ばれる測定方法が採用されており、測定時に体に微弱な電源を流し、その抵抗値を計測。これにより、脂肪や筋肉率などの体組成を推定しています。測定項目ごとに最適な方法や測定装置で収集を行っており、より正確で精度の高い測定結果を得られるよう工夫が施されています。
専用アプリ「オムロンコネクト」を使ってデータを自動で記録
オムロンの体組成計は独自のヘルスケアアプリ「オムロンコネクト」と連携が可能です。測定時は体組成計に乗るだけでBluetooth通信を使ってデータが自動でアプリに送信。測定データが自動で記録されます。アプリではグラフによる測定結果の確認や、リマインダーによる測り忘れ通知、体重の変動通知が届くなど、ヘルスケアやダイエットのモチベーション向上を後押ししてくれます。
モデル別の特徴の違いは?知っておきたい3つのポイント
オムロンからは複数の体組成計が展開されていますが、ここでは商品選びに役立つモデル別の特徴の違いを3つご紹介します。
1.計測方法の違い│精度なら両手両足測定。手軽さなら両足測定がおすすめ
オムロンの体組成計には、両足測定タイプと両手両足測定タイプの2種類があります。
測定タイプ特長こんな人におすすめ両足測定計測器に乗るだけですぐ測定できる、手軽さが魅力・計測時の手軽さを求めたい・日常的なヘルスケアやダイエットに取り組んでいる両手両足測定日内変動を受けにくく、より正確な測定が可能・計測精度の正確さを求めたい・本格的なトレーニングや体づくりを目指している
両足測定タイプとは、体組成計に両足で乗って測定するタイプです。体重計のように上に乗るだけで測定ができ、手軽に測定ができます。使いやすさや計測の手軽さを求めるなら、両足測定タイプをおすすめいます。
両手両足測定タイプは、電極がついたグリップを握り両手と両足を使って測定するタイプです。両手と両足を結び全身に微弱な電流を流して測定するため、両腕・両脚・体幹といった各部位別の計測が可能です。両足測定タイプに比べ体の水分量などの影響を受けにくく、より正確な測定が可能です。毎回グリップを握るひと手間がかかりますが、精度の高さや正確さを求めるなら、両手両足測定タイプを選んでみましょう。
2.計測項目の種類│モデルによって測定できる項目が違う
モデル別の違いとして注目したいのが、計測項目の種類です。体組成計はモデルによって計測できる項目に違いがあります。高性能なハイエンドモデルは、計測できる項目の種類が多く、スタンダードモデルやエントリーモデルになるほど項目数も限定されていきます。
モデル計測項目数ディスプレイ表示数KRD-703T10種類8KRD-603T29種類7KRD-503T9種類2KRD-403T-B8種類2
オムロンの商品もハイエンドモデルほど測定項目が多く、ディスプレイ表示の数も多くなっています。細かく体の状態をチェックしたいなら、測定項目が多いモデルがおすすめ。一方で体重や体脂肪といった基本的な項目だけで十分な方や、シンプルな機能を求める方は測定項目が絞られて機種を選んでおくとよいでしょう。
3.デザイン性や収納のしやすさ│軽量・薄型モデルは収納しやすい
体組成計を選ぶなら、デザイン性や収納のしやすさにも注目してみましょう。
オムロンでは居住空間やライフスタイルに馴染みやすいモデルとして、電極部分が透明な「透明電極」を採用しているモデルを展開しています。リビングなどの居住空間でも違和感なく置けるモデルを選ぶなら、こうしたデザイン性の違いも参考にしましょう。
また隙間に立てかけての収納や、自宅での持ち運びを想定しているなら軽量や薄型のモデルがおすすめです。
オムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズおすすめ4選
オムロンのカラダスキャンシリーズについて、モデル別の特徴をご紹介しました。
最後に、ここまでの情報を踏まえながら、おすすめの4種類をご紹介します。購入時に確認しておきたい製品のスペックや、どんな人におすすめなのかもあわせて解説します。
KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定
【こんな人におすすめ】
両手両足タイプで測定精度が高いを選びたい
体の部位別に細かなデータを計測したい
まずご紹介するのは、「KRD-703T カラダスキャン 両手両足測定」です。
両手両足式の測定方法を採用したモデルで、より詳細で精度の高い測定が可能。体の部位ごとにデータも確認できるため、ヘルスケアだけでなくダイエットやトレーニングの成果を確認するといった本格派の方にもぴったりです。測定精度の高いモデルや、体の部位別に細かなデータを計測したい方におすすめです。
測定項目10種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベル皮下脂肪率BMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目8種類‐測定方法両手両足式‐本体サイズ縦51×横300×厚さ325mm‐重さ2.2kg‐透明電極×‐
KRD-603T2 カラダスキャン
【こんな人におすすめ】
両足タイプで測定精度の高いモデルを選びたい
50g単位での計測が可能なモデルを選びたい
続いてご紹介するのが、両足式の体組成計「KRD-603T2 カラダスキャン」です。オムロンの両足式ではもっとも高性能なハイエンドモデル。測定項目が9種類と多く、ディスプレイ表示も7種類となっています。
とくに魅力的なのが50g単位での体重測定が可能なこと。他のモデルでは100g単位になっていますが、KRD-603T2ならわずかな体重の変化も記録できるため、ダイエットやトレーニングのモチベーションにもつながります。
両足タイプ体組成計で測定精度の高いモデルを探している方は、KRD-603T2がおすすめです。
測定項目9種類体重 50g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベルBMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目7種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅327×高さ30×奥行き249mm‐重さ1.7kg‐透明電極〇‐
KRD-503T カラダスキャン
【こんな人におすすめ】
居住空間に馴染むデザイン性に優れたモデルを選びたい
コストパフォーマンスに優れたモデルを選びたい
2024年に本体デザインを一新して発売された新モデルが「KRD-503T カラダスキャン」です。透明な電極とガラス天板を採用し、凹凸のないフラットな本体デザインに。家庭のどんな場所にも馴染みやすく、日常空間やライフスタイルに寄り添ったデザインが特徴です。
またディスプレイはLED文字を採用しており、薄暗い場所でも視認性が高いのもポイント。測定項目は9種類ながらディスプレイ表示を2種類に絞るなどして、機能性とお手ごろさを兼ね備えたモデルに仕上がっています。
デザイン性やコストパフォーマンスに注目するなら、こちらのモデルがおすすめです。
測定項目9種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量内臓脂肪レベルBMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目2種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅約323×奥行き約249×厚さ約28mm‐重さ1.8kg‐透明電極〇‐
KRD-403T-B カラダスキャン
【こんな人におすすめ】
機能性がシンプルなモデルを選びたい
お手頃な体組成計を探している
シンプルな機能性とコンパクトなサイズ感で選ぶなら「KRD-403T-B カラダスキャン」です。
測定項目は8種類とやや少ないですが、一般的なヘルスケアやダイエットを目的とするなら十分な項目数。OMRON connectへの対応やアプリ連携といった機能は搭載されており、手頃な価格で体組成計を購入したいといった方にはぴったりです。
また幅約285×奥行き約210のサイズ感は、ほぼA4サイズ(横210mm×縦297mm)で、コンパクトな設計となっています。収納もしやすく、1.3kgと軽量なので自宅の好きな場所に持ち運んで計測できるのも便利です。
「まずは体組成計を購入してみたい」「収納や持ち運びが便利なモデルを探している」といった方は、こちらのモデルがぴったりです。
測定項目8種類体重 100g単位体脂肪率体脂肪量骨格筋率骨格筋量BMI基礎代謝体年齢ディスプレイ表示項目2種類‐測定方法両足式‐本体サイズ幅約285×奥行き約210×厚さ約28mm‐重さ1.3kg‐透明電極×‐
オムロンの体組成計で健康への第一歩を
今回はオムロンの体組成計「カラダスキャン」シリーズのモデル別の違いをご紹介しました。
オムロンの体組成計には測定方法や計測項目の種類が違う、複数のモデルが用意されてます。より高い精度を求めるならより正確な測定が可能な両手両足測定タイプを。日常的なヘルスケア向けのモデルをお探しなら、両足測定タイプがおすすめです。
予算や必要な測定項目に応じて、ぴったりなモデルをお選びください。
創業から100年を越えるアメリカの帽子ブランド「ニューエラ(NEW ERA)」。MLB(メジャーリーグ・ベースボール)全チームのキャップを独占的に製造する「オフィシャルサプライヤー」であり、バリエーション豊かなベースボールキャップはファッションアイテムとしても広く親しまれています。
MLBの選手が試合中に着用する「オンフィールドキャップ」に採用されているのは、「59FIFTY(フィフティナインフィフティ)」と「LP(Low Profile)59FIFTY」という2つのモデルです。
59FIFTYはニューエラでもっともメジャーなモデルですが、ストリートファッションに取り入れられることも多いため、大人の男性の中には「手を出しにくい」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのが、もう1つの採用モデルである「LP 59FIFTY」です。
今回は59FIFTYとLP 59FIFTYの違いや、サイズ・デザインの選び方などを解説します。また、大人の男性におすすめのLP 59FIFTY5選もご紹介しますので、「ニューエラのMLBキャップって大人もかぶっていいの?」という迷いがある方は、ぜひ読んでみてください!
ニューエラ「LP 59FIFTY」と「59FIFTY」の違いは、“クラウンの深さ”と“バイザーのカーブ”
「59FIFTY」と「LP 59FIFTY」の違いは、クラウン(頭にかぶる部分)とバイザー(ツバ)を比べると分かります。
59FIFTYを真横から見ると、フラットなバイザーに対してフロント面がほぼ直角に接しており、クラウンは深めで若干角ばった形状をしています。こうしたシルエットのキャップは“男らしさ”や“ごつさ”を演出できますが、合わせられるファッションは限定的です。
一方、LP 59FIFTYはバイザーをあらかじめゆるやかにカーブさせた仕様。クラウンは59FIFTYよりも浅くて丸みがあり、頭の形をよりきれいに見せてくれる形状です。
このようにLP 59FIFTYはシルエットが美しく、ストリート感が控えめなので、大人のファッションにも合わせやすいモデルです。
ニューエラ「LP 59FIFTY」のサイズ・デザインの選び方
LP 59FIFTYは独特のサイズ展開、かつ非常に豊富なバリエーションのため、選ぶのに迷う方もいらっしゃるかもしれません。そこでここからは、サイズやデザインの選び方を解説します。
サイズは約1cm刻みの「トゥルーフィッテド」仕様
LP 59FIFTYはサイズ調節機能のない「トゥルーフィッテド」と呼ばれる仕様になっています。サイズも「7 3/8」のように、日本では見かけない独特のサイズ表記。
約1cm刻みで展開されているため、サイズを選ぶ前に「頭囲を測ること」が必須です。頭囲の測り方は以下を参考にしてください。
頭囲の測り方
1. 鏡の前に立ち、耳の付け根の上に指を2本並べた位置を確認する
2. おでこの中心からメジャーをスタートさせ、1で確認した位置と後頭部の一番出っ張っている部分を通るように一周させる
3. 鏡でサイズを確認する
測るときはメジャーを引っ張りすぎたり、たるませたりしないように注意してください。また、帽子は「頭囲に0.5〜1cmプラスしたサイズ」が適正サイズです。ぴったりしたキャップを長時間着用すると頭痛や蒸れ等の原因になるので、少しゆとりのあるサイズを選びましょう。
以下はLP 59FIFTYのサイズを日本サイズ(cm)表記に変換した表です。サイズ選びの際にご活用ください。
サイズ77 1/87 1/47 3/87 1/27 5/87 3/47 7/88頭周り(cm)55.856.857.758.759.660.661.562.563.5
頭囲は深く水平にかぶる位置と、後頭部にずらして浅くかぶる位置とでは、1cm前後の差が出る場合もあります。いつもキャップをかぶる位置が決まっている方は、その位置にメジャーを合わせて測るようにしましょう。
もし「サイズ選びに不安がある」という方は、アジャスターがついている「9TWENTY」や「9THIRTY」というモデルもおすすめです。ぜひそれらを紹介した記事も読んでみてください。
好きなカルチャーが発祥した地域のチームを選ぶ
MLBには全部で30ものチームがあり、本体カラーやチームロゴのデザインも実にさまざまです。単純にフィーリングで選ぶのもいいですが、もしストリートカルチャーが好きならおすすめの選び方があります。
それは自分の好きなカルチャーが発祥した地域のチームを選ぶ方法です。サーフィンやスケートボード、西海岸出身のHIPHOPアーティストが好きなら、カリフォルニア州の「ロサンゼルス・エンゼルス」や「サンディエゴ・パドレス」、東海岸のカルチャー・アーティストが好きなら、ニューヨーク州の「ニューヨーク・ヤンキース」や「ニューヨーク・メッツ」というように選ぶと、コーディネートするのも楽しく、より愛着も湧きます。
また、MLBキャップは総柄や鮮やかなカラーリングのものもありますが、ストリート色が強すぎたり、“やんちゃ感”が演出されてしまったりするので、大人の男性にはおすすめできません。ブラックやブラウン、ベージュ、ネイビーなどのベーシックカラーで、シンプルなデザインのものを選びましょう。
ニューエラのステッカーの扱い方は“自由”
ニューエラのキャップは購入時、ツバの表面、または裏面に、ゴールドかシルバーの丸いステッカーが貼られています。これはサイズやサイズ調節機能の有無を一目で確認できる「サイズステッカー」です。一般的にサイズなどが記されたタグやステッカーは取りはずすものですが、ニューエラのステッカーははがさずに着用している人をよく見かけます。
初めて購入するときには「どう扱うのが正解なの?」と迷う方もいらっしゃるかもしれません。結論をいうと、はがす・はがさないは「個人の自由」です。ただし、このようなスタイルが生まれたルーツを知っておけば、自分が購入したときにどう扱うかの判断材料になるのではないでしょうか。
サイズステッカーは“本物”であることの証
サイズステッカーをはがさないスタイルが生まれた背景には、アメリカのブラックカルチャーが大きく関わっているといわれています。かつてのブラック・アメリカンは貧しい家庭が多く、本物のニューエラキャップを手にすることが容易ではありませんでした。
そこで自分が本物をかぶっていることを証明するために、サイズステッカーをはがさずに残しておくようになったのです。また、ギャングスターのように万引き(悪さ)をして本物を手に入れたことのアピールだったという説もあります。
こうした背景があるため、特にHIPHOPが好きな人はブラックカルチャーへのリスペクトから“はがさない派”が多い傾向です。他には次のような選択肢もあります。
・日焼けや経年変化によってステッカーの跡がつくのを防ぎたい場合ははがす
・ツバの表面に貼られているステッカーを裏面に貼り替える
・59FIFTYやLP 59FIFTYなどサイズ調節不可のモデルについているゴールドのステッカーははがさない
このように人によって扱い方はさまざまなので、ルーツを鑑みたうえで判断してみてください。
大人男性におすすめのニューエラ「LP 59FIFTY」5選
ここからは大人の男性におすすめの「LP 59FIFTY」を5つご紹介します。
1. NEW ERA(ニューエラ) LP 59Fifty New York Yankees cap MLB ニューヨーク・ヤンキース ゲーム オンフィールド Dark Navy ダーク ネイビー MLB 公式 キャップ 帽子 Official
まずご紹介するのは、ニューヨーク・ヤンキースのオンフィールドキャップです。本格的なベースボールキャップにも関わらず、ネイビー×ホワイトの落ち着いたカラーリング。
通気性や吸汗速乾性、紫外線防御効果に優れた素材が使用されているため、長時間着用しても快適に過ごせます。ニューエラ初心者・上級者問わずおすすめの王道MLBキャップです。
2. [ニューエラ] キャップ ロープロファイル
つづいてもニューヨーク・ヤンキースのLP 59FIFTYです。ライトグレー×ホワイトのカラーリングはコントラストが低く、柔らかい印象に。
MLBキャップの中でも特に絶大な人気を誇るヤンキースのキャップ。「N」と「Y」をモチーフにしたロゴをデザインしたのは、ニューヨーク発のジュエリーブランド「ティファニー(Tiffany & Co.)」のルイ・B・ティファニー(Louis B. Tiffany)氏です。
ヤンキースキャップが野球ファンのみならず万人に支持されているのは、洗練されたロゴで日常のファッションに合わせやすいことも理由の一つだといえるでしょう。
3. [ニューエラ] キャップ ロープロファイル
こちらはロサンゼルス・ドジャースのロゴキャップです。本来のドジャースのオンフィールドキャップは、ブルー×ホワイトのカラーリングで少々ストリート色が強め。ブラック×ホワイトのカラーリングならスタイリッシュな印象に映ります。
4. [ニューエラ] キャップ ロープロファイル
つづいてはロゴが本体と同じカラーで刺繍されたドジャースのキャップです。こうしたクリーンなデザインなら、「大きなロゴが苦手」という大人の男性も取り入れやすいはず。
5. [ニューエラ] キャップ 59FIFTY サンディエゴ パドレス MLB 2017 ON-FIELD AUTHENTIC HOME LC LOW-CROWN FITTED CAP LP SAN DIEGO PADRES
最後はサンディエゴ・パドレスの2017年のオンフィールドキャップ。現在はブラウン×イエローのカラーリングですが、こちらはネイビー×ホワイトのカラーリングなので大人のファッションにもなじみます。
「LP 59FIFTY」モデルのMLBキャップは大人もかぶれる!
今回はニューエラの「59FIFTY」をご紹介しました。ニューエラのMLBキャップはバリエーションが非常に豊富で、カラーやシルエット違いが展開されていることがほとんどです。選び方を工夫することで大人ファッションにも取り入れられるので、以前から気になっていた方はこれを機会にぜひトライしてみてください!
フィットネス文化が盛り上がりを見せ、最近はいろいろな業態のジムが増えてきました。「近くにジムができたので試しに通ってみよう」と考えている大人も多いのではないでしょうか。
でも、ジムで運動するのにどんな準備をすれば良いか初めはわからないですよね。ジム通いをするならば、まず絶対に必要なのはシューズです。
本記事では、ジム内で履くシューズのおすすめ5選を紹介します。ランニングシューズと分けるべき理由や選び方も解説するので参考にしてください。
最適なシューズでトレーニング効果を上げて、アンチエイジングとしての体づくりを楽しく続けましょう。
なぜランニング用と分けたいか
ランニングに特化している場合以外は、ジムでフリーウェイトやマシンでのウェイトトレーニングをする機会も多いのではないでしょうか。ランニングとウェイトトレーニングではシューズに求める機能が違うので、ジム内ではランニング用とは違うシューズを履くのがおすすめです。
ランニングで長距離を走る場合は、何度も地面に対して足の裏を打ち付けることになります。したがって、足の裏に過度な負担がかからないように、シューズにクッション性を持たせる必要があります。
一方ウェイトトレーニングでは、シューズにクッション性は必要ありません。地面に対して無駄なく力を伝えられることが重要なので、シューズの底はむしろ硬いほうが好都合です。クッション性があると、横ブレしてしまうなどかえって足裏が安定しないからです。
たとえば、バーベルスクワットのような王道の脚のトレーニング種目を行う場合は、硬い底のシューズが有効です。そのようなシューズだからこそ地面をしっかり押し返すことができて、より重い負荷でトレーニングができるのです。
ジムでウェイトトレーニングを行う場合には、クッション性のない硬い底のシューズをぜひ使ってください。もしランニングもしたい場合でも、5kmほどの軽いものであればそのシューズで問題ありませんよ。
シューズ選びの考え方
ウェイトトレーニング用のシューズは、まずはリーズナブルなもので自分に合いそうなモデルを選びましょう。本格的なモデルは、トレーニング強度が上がってきて必要性を感じれば移行するというくらいでOKです。
他のトレーニングギアと同様に、ウェイトトレーニングに向いているシューズも実はさまざまな種類・価格のものがあります。
たとえばパワーリフティングのような競技用の本格的なシューズのほうが機能性は優れていますが、ジムで初心者が使うにはいわゆるオーバースペックになりかねません。高額な費用をシューズにだけ投資するよりも、他のギアや食事・サプリなどにその分の費用を回したほうが総合的にはメリットが多くなることもあり得ます。
まずは費用的にも入手経路的にも手に入れやすいものから試してみて、今の自分に必要なレベルのシューズを選びましょう。あくまでもギアはトレーニングを補助するものなので、高価なものでなくてもトレーニング効果を上げることは十分可能ですよ。
ジムで履くシューズおすすめ5選
手に入れやすい価格のものから順に、ジムで履くシューズでおすすめを5つ紹介します。それぞれの長所(メリット)や短所(デメリット)について解説するので購入の参考にしてください。
足袋靴
まずおすすめしたいシューズは、意外かもしれませんがいわゆる足袋靴(たびぐつ)です。本来は作業現場などで着用されるものなのですが、実はジムでのウェイトトレーニングにとても向いています。
足袋靴のメリットの一つ目は、クッション性がなく底が薄いことです。特にスクワットなど脚のトレーニングをする際に、クッション性はないけれど地面に対してダイレクトに力を加えることができます。
二つ目のメリットは、グリップ力があることです。底面がゴムで段のある設計になっているので、地面をつかむグリップ力がとても強いです。足幅を決めたら底が滑ることなくトレーニングできます。
さらに三つ目として挙げたいメリットは、ずばり安いことです。
トレーニング用にシューズを買おうとすれば、通常は数千円から三万円くらいまでの幅で費用がかかることがほとんど。その中で、足袋靴は千円ちょっとで購入可能です。初心者が最初に手を出してみるシューズとしてかなり魅力的な価格帯と言えるでしょう。
そのコスパから、実は筆者も愛用しています。足首のホールド力がないのは難点ですが、これからウェイトトレーニングに取り組もうと考えている方はぜひ一度試してみてください。
CONVERSE CANVAS ALL STAR HI
次におすすめしたいのは、CONVERSE(コンバース)のCANVAS ALL STAR HI(キャンバス オールスターハイ)です。
街履きするスニーカーとして極めて有名なモデルですが、実はこれもウェイトトレーニングとの相性は悪くありません。アスリートが着用しているというケースもしばしば見受けられます。
CONVERSEのALL STARはクッション性がなく底が薄いです。街履きをしていて「疲れやすい」と言われるモデルであるのは有名ですが、この点はウェイトトレーニングをする上ではメリットに変わります。しっかり床を押せる構造、という解釈になるのです。
また、グリップ力に関しても悪くありません。ハイカットのモデルであれば、紐をキツく縛ることで足首のホールド力も高まり横ブレも避けられます。
そして、外靴OKのジムであれば上履きを別に用意する手間が省けるというメリットもあります。デザイン性についてはお墨付きのモデルなのでジムに向かう際に履いて行って、そのままトレーニングに移ることができるのはとても楽です。
通うジムが外靴OKであったり、デザイン性も求めたいという方には、CONVERSEのALL STARはとてもおすすめです。
VANS ERA
CONVERSEと同様の理由でおすすめしたいのは、VANS(ヴァンズ)のERA(エラ)です。スケーター向けから街履きにも移行したファッション的にも名作ではありますが、実はウェイトトレーニングに向いている特徴もあります。
VANSのモデルはスケートボーディング用が多いという経緯から、クッション性は乏しく底が薄いという特徴があり、ERAもそれに該当します。
底が薄いと地面をダイレクトに押すことができるので、トレーニングにおいては強度を上げられるメリットがあります。なお、ERAはローカットのモデルではありますが、履き口にパッドが入っていて足首のホールド力も悪くありません。
そして、外靴をそのまま使えるジムにおいてはそのまま履いて通えるというメリットも。上履きを準備しなくていい、持って行かなくていいのはとても楽です。もちろんファッション性が申し分ないのは実証済み。
既に持っている方も、気軽にウェイトトレーニングにも使えるシューズがほしい方も、ERAは選択肢に入ってくるモデルですよ。
NIKE Metcon 9
ジムでのウェイトトレーニング用としてある程度しっかりしたものを用意したい方には、NIKE(ナイキ)のMetcon(メトコン)がおすすめです。Metconはシリーズで、ここでは9を紹介しています。
NIKEのMetconシリーズはまさに室内のワークアウト向けに作られたモデルで、ジムでのウェイトトレーニングにうってつけです。
Metconの特徴は、底が平らで固い仕様で、グリップ力も申し分ないことです。しっかりと地面をつかんで無駄なく押すことができるので、トレーニング強度を上げていけます。
また、アッパーはメッシュ素材で通気性良く軽量でありながら、足首のホールド力はあるので運動の安定感を与えてくれます。もちろん有酸素運動に向いているとまでは言えませんが、30分〜1時間カーディオ(有酸素運動)で汗を流すくらいなら大丈夫。価格としても、ずっと使うもので効果もあるならそこまで高いわけではないでしょう。
ジムに通って本気でウェイトトレーニングに取り組んでいきたい方には、Metconは購入して間違いないモデルです。
リフティングシューズ
競技としてウェイトトレーニングをしたい段階まで来れば、リフティングシューズがおすすめです。ここでは、adidas(アディダス)のPowerlift(パワーリフト)4を紹介します。
リフティングシューズは、スクワットやデッドリフトを競技として行うために設計されたシューズ。当然ですが底が平らで固く足首のホールド力があるので、地面を安定してダイレクトに押すことに特化しています。
さらに、かかと側が少し高くなっているのがポイント。足首に柔軟性がなくても、前傾しているおかげでスクワットのときに深くしゃがみ込みやすいという機能があります。より深くしゃがみ込むことで大腿四頭筋や臀筋がよりストレッチされ、大きな刺激を入れることができます。
ウェイトトレーニングを競技レベルまでやり込みたい方には、リフティングシューズがおすすめです。そこまででなくても、足首の柔軟性に問題がある方にはおすすめですよ。
底の硬いシューズでトレーニング効果を最大に
本記事では、トレーニング時にしっかり床を押すための底の硬いシューズを紹介しました。
「ジムで行うトレーニングと言えばランニング」というイメージから、ジム初心者の方はクッション性のあるシューズを準備しがちですが、必ずしもそれは正解ではありません。
マラソンのように長距離を走りたい場合でなければ、実はミドルエイジからの体づくりとしてはウェイトトレーニングで筋力の衰えを抑止する必要があります。そしてウェイトトレーニングの効果を上げるためには、ランニングと違ってクッション性のない底の硬いシューズが望ましいのです。
まずはリーズナブルで手に入れやすい硬いシューズを試してみてください。きっとトレーニングのやりやすさや効果を感じることができて、ジムで体づくりをするのが楽しくなりますよ。
日本が誇るスポーツ向けアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」。競泳用ゴーグルやスノースポーツ向けのゴーグルもよく知られていますが、中でもサングラスはプロアマを問わず多くのアスリートが愛用する人気アイテムです。
今回はSWANSの商品の中から、おすすめのスポーツサングラスをご紹介します。ブランドの歴史や特徴、アイテム選びのポイントについても解説していますので、商品選びの参考にしてください。
1911年に大阪で創業したSWANS
まずは、SWANS(スワンズ)の歴史を紐解いていきましょう。SWANSは大阪に本社を構える山本光学が展開する、スポーツ向けのアイウェアブランドです。
山本光学は1911年(明治44年)、大阪で山本眼鏡レンズ製作所として創業。工場や作業場で働く人々の「眼を守る」ことを理念に掲げ、セルロイド製の防塵眼鏡やレンズ加工で事業を拡大します。
戦後の混乱期を乗り越えてからは、水中でもクリアな視界を保てる水中用眼鏡で脚光を浴びます。これは現在の水中ゴーグルの原型で、当時からレンズ加工の分野で高い技術力を誇っていたのが窺えるエピソードです。1950年代にはパイロット向け航空眼鏡や保護ゴーグルの製造工場として防衛庁(現防衛省)から指定されるなど、業界での存在感を益々高めていきます。
1960年代からはオートバイやスクーターが広く普及するのにあわせて、一般向けのゴーグル製造にも着手。その後のスキーブームでは世界初のくもり止め機能を施したスキーゴーグルを開発するなど、世界に誇る技術力を持つ企業へと成長します。
1970年には全社的だったスポーツ分野向けの製品を「SWANS」というブランドに統一。長年培ってきたレンズ加工の技術をアスリート目線でさらに追及し、各競技のトッププロやオリンピアンが着用するアイウェア製品を世に送り出し続けています。
スポーツ向けサングラスの誕生は1992年。現在では多くのトップアスリートが愛用
長年高品質なアイウェアを手掛けてきたSWANSですが、意外にもスポーツ向けのサングラスの登場は1992年が初めて。初代モデルの「Gullwing」は、バルセロナ五輪のマラソン競技に参加した有森裕子さんが着用し、見事銀メダルに輝きました。
その後スポーツ向けのサングラス製造を加速させたSWANSは、陸上やゴルフ、野球やテニス、バスフィッシングやサイクリングなど幅広い競技向けに製品を開発。競技に特化したモデルから、日常的なスポーツやフィットネスにも着用できるオールラウンドなモデルまで多数のラインナップを展開し、国内外のスポーツシーンに「SWANS」の名が広まっていきました。
SWANSのスポーツサングラスの特徴と選び方のポイントは?
SWANSのスポーツサングラスの特徴は、メインドインジャパンならではの高い品質です。とくにブランドが長年培ってきたレンズ加工技術は大きな強みで、サングラスにとってもっとも重要な視認性の高さを確保しながら、耐久性や耐傷性、防水性にも優れています。
またSWANSでは各競技に特化したレンズシリーズも展開。競技ごとに求められる視認性の高さを追及し、アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出してくれます。サングラスのサイズやカラー展開も豊富なため、自分が求めるデザインや機能性を備えたモデルを見つけやすいのもSWANSの魅力です。
では、SWANSのスポーツサングラスを選ぶ場合は、どんなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。
1.レンズの種類から選ぶ
1つ目のポイントは、レンズの種類です。SWANSのスポーツサングラスには複数のレンズが用意されています。
「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。
「調光レンズ」は、おもに紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができ、スポーツはもちろん普段使いしたい方にもおすすめです。スポーツ中だけでなく、長時間サングラスを着用していたいアウトドアなどにもおすすめです。
「ミラーレンズ」は、外から鏡のように見せるレンズのことです。光を遮るだけでなく、外から視線を覗かれない効果もあります。競技によっては、視線の動きが勝敗やパフォーマンスに影響しますが、ミラーレンズなら高い集中力を保ちつつ、視線の動きを読まれないメリットが得られます。
それぞれのレンズの特徴から、自分が求めるレンズの種類を選ぶようにしましょう。またSWANSの公式サイトでは、レンズの選び方についても詳しく解説していますので、気になる方はこちら「レンズセットアップ レンズカラーの選び方」のページも参考にしてください。
2.サングラスのモデルから選ぶ
SWANSは実に豊富なサングラスを展開しています。下記では、SWANSのモデルの中から、とくにスポーツ性が高いモデルをご紹介しています。それぞれの特徴から、自分にぴったりのモデルを選んでみてください。
モデル特徴FACEONE(フェイスワン)激しい動きでもズレにくい高いフィット感が特徴。レンズサイズも大きめSTRIX D.A. (ストリックスディーエー)長時間の競技でもストレスを感じない快適性が特徴。天候や目的にあわせてレンズの交換も可能E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)陸上競技やアスリート向けのモデル。テンプルがレンズの下部にある“アンダーテンプル”を採用E-NOX EIGHT8(イーノクスエイト)八の字型のテンプルの形状が特徴。タフな環境でもストレスを感じない軽い着け心地SPRINGBOK(スプリングボック)日本人にもフィットしやすいコンパクトなサイズ感。デザイン性の高い流線形モデルLION SIN(ライオンシン)エッジの効いた鋭さのある見た目。耐久性が高くタフな動きや衝撃にも強い
「FACEONE(フェイスワン)」は、SWANSの代表モデル。顔との一体感にこだわり、激しい動きでもズレにくい高いフィット感が特徴です。レンズサイズが大きいため、視界を確保しやすいのもメリットでしょう。
「STRIX D.A. (ストリックスディーエー)」もSWANSの人気モデル。D.A.はフランス語でDeperler(出発)・Arriever(到着)を意味し、ランニングや自転車、ゴルフなど長時間の競技でもストレスを感じない快適性が特徴です。天候や目的にあわせてレンズの交換も可能です。
「E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)」は陸上競技やアスリート向けのモデル。大きな特徴はテンプルがレンズの下部にある“アンダーテンプル”を採用していること。頬からこめかみにかけてもしっかりと密着するため、ランや激しい動きによる上下動でもズレにくく高いフィット感を得られます。
「E-NOX EIGHT8(イーノクスエイト)」は、八の字型のテンプルの形状が特徴。ランニングやマラソン、トレイルランといったタフな環境でもストレスを感じない軽い着け心地が魅力です。
「SPRINGBOK(スプリングボック)」は、日本人にもフィットしやすいコンパクトなサイズ感が特徴。流線形のフォルムは装着感だけでなくデザイン性も◎。ゴルフ競技などにおすすめです。
「LION SIN(ライオンシン)」は、エッジの効いた鋭さのある見た目が特徴。剛性が高いモデルに仕上がっており、耐久性が高くタフな動きや衝撃にも強い特性を持っています。がっちりとした装着感は、一瞬の判断が勝敗を分けるようなスポーツにもおすすめです。
3.採用されている機能から選ぶ
SWANSには数多くのモデルがあるとご紹介しましたが、それぞれのモデルごとに採用されている機能にも違いがあります。
紫外線をカットする「UVカット」、度付きのレンズに対応できる「度付きレンズ対応」。ミラーレンズを採用している「ミラーコート」や、夜間や雨天での視認性を高める「NIGHT Yellow(ナイトイエロー)」など、さまざまな機能が用意されています。
商品ページにはこうした機能の有無が記載されているため、自分が求める機能が用意されているモデルを選ぶのも、スムーズな商品選びにつながります。
SWANSのスポーツサングラスおすすめ5選
ここからは、SWANSのおすすめスポーツサングラスを5つご紹介します。
FACEONE(フェイスワン)
まずご紹介するのが「FACEONE(フェイスワン)」です。顔との一体感にこだわり、激しい動きでもズレにくい、高いフィット感が特徴。レンズサイズが大きいため、視界を確保しやすく、競技中のストレス軽減やパフォーマンス向上に貢献してくれます。
スタイリッシュなデザインも魅力で、レンズ・フレームともに豊富なカラーバリエーションが用意されているのもうれしいポイントです。
STRIX D.A. (ストリックスディーエー)
続いてご紹介するのが「STRIX D.A. (ストリックスディーエー)」。長時間の着用でもストレスを感じない軽いかけ心地が魅力で、ランニングや自転車、ゴルフなどで長くサングラスを着用する方におすすめです。華美な装飾がなく、シンプルなスポーツサングラスに仕上がっているのもポイント。SWANSでも人気が高く、オーソドックスなスポーツサングラスを選びたい方には、こちらのモデルがおすすめです。
E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)
革新的なデザインが話題となったのが「E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)」です。テンプルがレンズの下部にあるアンダーテンプルは、デザインとしては奇抜ですが、頬からこめかみにかけてしっかりと密着し、着用時のストレスや上下動によるブレを軽減。アスリートのパフォーマンス向上を極限まで追い求めた先に辿り着いたモデルがE-NOX NEURON20'です。
SPRINGBOK(スプリングボック)
ゴルフをはじめ、日常的な運動やアウトドアなど幅広いシーンで活躍してくれるのが「SPRINGBOK(スプリングボック)」です。日本人の顔の特徴にフィットしやすいモデルに設計されており、流線形のデザインはファッションアイテムとしても高いレベルを備えています。オーソドックスなサングラスに近いモデルを選びたい方におすすめです。
LION SIN(ライオンシン)
最後にご紹介するのが「LION SIN(ライオンシン)」です。
エッジの効いたレンズとフレームのデザインは、着用時のモチベーションやテンションを高めてくれます。剛性が高いため、衝撃や激しい動きでもズレにくく、耐久性も抜群。野球のようなフィジカルコンタクトがある競技でも、高いパフォーマンスを発揮してくれるモデルです。
トップアスリートも愛用する“メインドインジャパン”のスポーツサングラス
今回は、日本のアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」のおすすめスポーツサングラスをご紹介しました。
1911年に創業したSWANSは、高いレンズ加工技術で長年眼鏡を着用する人の眼を守り、着用時の快適性を追い求めてきました。そのノウハウはスポーツサングラスの分野にもしっかり生かされており、競技者の眼を守るのはもちろん、パフォーマンス向上や快適な着け心地で、多くのアスリートをサポートしています。
トップアスリートも愛用する“メインドインジャパン”のスポーツサングラスを、ぜひ一度お試しください。
インナーとしてもアウターとしても便利なアイテムである「ライトダウンジャケット」。保温性に優れたヘビーなタイプのダウンジャケットもいいのですが、軽く羽織ることができ、長いシーズン着用できるライトダウンジャケットは1着あるとかなり便利です。
今回は、ライトダウンジャケットが大好きで、ハイブランドからファストブランドまでさまざまなアイテムを着用してきた筆者がおすすめをピックアップ!40代50代に似合うライトダウンジャケットをご紹介します。
ライトダウンジャケットの購入を検討している方や気になっている方は参考にしてください。
ライトダウンジャケットとは?「軽い」ダウンジャケットのこと
「ライトダウンジャケット」とはその名の通り「軽い(light)」ダウンジャケットのこと。アウトドアブランドがインナーに着用するために作ったことから「インナーダウン」とも呼ばれています。
従来のダウンジャケットに比べ、薄く、カーディガン感覚で着用できる点も大きな魅力です。また、アウターとしてもインナーとしても活躍してくれるため、長いシーズン着用できる点もライトダウンジャケットの魅力と言えます。
ライトダウンジャケットの魅力は?
ここでは、ライトダウンジャケットの魅力について詳しく解説します。
着用シーズンが長い
ライトダウンジャケットは秋口から春先までと長いシーズン着用できます。秋や春はアウターとして、真冬にはインナーとして楽しむことのできる点もライトダウンジャケットの魅力です。
軽くて着やすい
軽くて羽織りやすいという特徴もライトダウンジャケットが多くの人に愛されている理由です。
通常のダウンジャケットに比べ薄い作りになっているため、カーディガンやフリースのように使えます。ライトダウンジャケットは「重いアウターは肩が凝る」という方にもおすすめです。
携帯にも便利
パッカブルタイプも存在するライトダウンジャケットは持ち運びにも最適です。コンパクトなので、旅行にはもちろん、バッグに忍ばせておけば、いざという時、活躍してくれます。
実はかなり暖かい
「ライトダウンジャケットは暖かくない!」と思っている方もいるようですが、そんなことはありません。
薄くてもダウンやフェザーを中綿に使用しているため、保温性は抜群です。そのため、アウターとしても十分機能してくれます。
着こなしの幅が広がる
アウターとしてもインナーとしても使うことができる点は、ライトダウンジャケットの魅力です。そのため、着こなしの幅が広がります。
コートやジャケットのインナーとしてライトダウンジャケットを使ってレイヤードスタイルを楽しむのも“乙”です。
ライトダウンジャケットの選び方
長年、ライトダウンジャケットを愛用する筆者が、選び方について解説します。
一番重要なのは保温性
ライトダウンジャケットを選ぶ時に最も重要視したいのは保温性です。いくらスマートに見えても暖かくなければ意味がありません。
ダウンを選ぶ際に注目したいのが、ダウンの膨らみ具合を表す単位である「フィルパワー」です。フィルパワー数値が高いということは、空気を多く含むダウンを使用したアイテムだといえます。つまり、高品質なダウンを使用している場合、少ない量でも保温性に優れたダウンジャケットが作れます。
一般的には、600フィルパワーがあれば十分、保温性に優れたダウンジャケットといわれています。ライトダウンを購入する際にはフィルパワーをチェックしてみてください。
軽い着心地
ダウンジャケットは保温性に優れたタフなアウターのため、重さは否めません。「ダウンジャケットを着たいんだけど重さが…」とダウンを諦めていた方も少なくないはず!しかし、ライトダウンジャケットのウリは軽さです。
ライトダウンジャケットは100グラムほどの重さのアイテムも存在します。重いアウターが苦手な方は、重さをチェックして購入するのもアリではないでしょうか?
ライトダウンジャケットはユニクロが火付け役
今では、愛用者が多いライトダウンジャケットですが、筆者が愛用しだした20年ほど前はほとんど見かけませんでした。
当時はダウンといえば、ヘビーなアイテムばかり。ちょうどモンクレールやデュベティカ、カナダグースといったプレミアムダウンジャケットが注目を集めていたころです。
ライトダウンジャケットに注目が集まったのは、ユニクロがリリースした「ウルトラライトダウン」以降。2013年に発売されたウルトラライトダウンは、圧倒的なコスパの良さとシンプルなデザインで、爆発的な人気を博しました。筆者は、ライトダウンジャケットの火付け役はユニクロといっても過言ではないと思っています。
今では、「ライトダウン=ウルトラライトダウン」をイメージされる方が多いのではないでしょうか?また、ユニクロのウルトラライトダウンの登場により、ライトダウンジャケットが身近な存在になったことは間違いありません。
40代50代の大人世代に似合うライトダウンジャケットおすすめ5選
ここで毎シーズンライトダウンジャケットを着用する筆者が、40代50代の大人世代に似合うアイテムをご紹介!タウンユースに似合うスマートなライトダウンジャケットを集めたのでチェックしてみてください。
ザノースフェイス サンダージャケット
ダウンと化繊わたの軽量ハイブリッドダウンジャケットである「サンダージャケット」はノースフェイスを代表するライトダウンジャケットです。
サンダージャケットは、高度な洗浄技術により汚れを徹底的に除去。さらに撥水性を付加したクリーンなダウンと、身体が発する遠赤外線のエネルギーを利用して保温効果を発揮する「光電子」撥水ポリエステルファイバーをブレンドした中綿を使用しているので、軽量でありながら保温性にも優れています。
また、ソフトで着心地に優れたシェルにも撥水加工を施しているため、天候を気にせずに着用できる点も大きなメリット。タウンユースに最適なすっきりとしたデザインも魅力的です。
エルエルビーン ビーンズ・ダウン・ジャケット
元祖トートバッグブランドとしても知られる「エルエルビーン」。エルエルビーンにはトートバッグ以外にも優れたアイテムがたくさんあります。
軽量ながらも暖かく、日常での着用に十分な機能性を搭載した「ビーンズ・ダウン・ジャケット」は、エルエルビーンの人気ライトダウンジャケットです。中綿に撥水性と復元性を誇る650フィル・パワーのダウンテック™ダウンを使用しているのでヘビーアウターとしても活躍してくれるでしょう。耐水性、耐風性、通気性のある再生ポリエステル素材のシェルは、ソフトで軽く着心地も抜群です。
ナンガ INNER DOWN CARDIGAN
日本発のダウンジャケットブランドである「ナンガ」。日本ブランドならではの高品質かつ手の届きやすい価格帯で幅広い世代から支持されています。
ナンガの人気商品である「インナーダウンカーディガン」は、リサイクルダウンとリサイクルナイロンを使用した環境に配慮したライトダウンジャケットです。また、袖は着脱可能なデザインになっているのでダウンTEEとしても着用できます。
タイオン クルーネックボタン インナーダウンジャケット
インナーダウン専業ブランドとして誕生した「タイオン」。さまざまなブランドとのコラボレーションにより、ファッショニスタの着用率の高いブランドとしても有名です。
人気アイテムの「クルーネックボタン インナーダウンジャケット」クラシカルな雰囲気が漂う逸品。ビジネスシーンでも活躍してくれるミニマルなデザインが洒脱です。また、家庭でも選択が可能な点も大きなメリットといえます。
Rab Microlight Jacket
イギリス発のアウトドアブランドである「ラブ」の大定番モデル「マイクロライトジャケット」は、750フィルパワーのヨーロピアングースダウンを使用したアイテムです。また、生地やダウンはすべてリサイクル素材を使用した環境に配慮した逸品。
スッキリとしたデザインなので着こなしにも困りません。
タウンユースに最適なライトダウンジャケット
通常のダウンジャケットよりも気軽に羽織ることができ、着用期間の長いライトダウンジャケットはかなり便利なアイテムです。
また、さまざまなスタイルに合わせることができる点もライトダウンジャケットの大きなメリットといえます。
アウターとしてはもちろん、インナーとしても活躍してくれるライトダウンジャケットで粋な大人のアーバンスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか?
日々忙しさに追われている大人の男性は、スキンケアにあまり時間をかけたくないという気持ちもあるかもしれません。けれど年齢を重ねた男性肌はカサつきやすいといった特徴があるため、スキンケアを怠ると肌悩みを深くしてしまいます。
オールインワンは化粧水・美容液・乳液といった複数の機能が1つになった、時短につながるスキンケア製品です。40代からのスキンケアブランド『ルシード』には、3種類のオールインワン商品があります。
コスメコンシェルジュでもある筆者が違いについても紹介しますので、商品比較の参考にしてみてください。
ルシードのオールインワンの効果は?共通成分
ルシードのオールインワンは、1品で6つの役割をしてくれるので、洗顔やヒゲそり後にこれ1つで大丈夫という時短アイテムです。
化粧水
乳液
クリーム
美容液
パック
アイクリーム
年齢に応じた肌のお手入れとなるエイジングケアに最も必要なのは、うるおい。肌の水分量が少なくなると肌がカサつき、年齢より老けてみえてしまいます。肌がベタつきテカる原因も、これ以上乾燥するのを防ごうとして皮脂の分泌量が増えている可能性があります。
ルシードのオールインワンは「うるおいを与えて閉じ込める」40歳からの肌悩みにアプローチするアイテムです。「ベーシックケア」と「薬用スキンケア」のアイテムに分かれて、3種類。
パーフェクトスキンジェル(ベーシックケア)
パーフェクトスキンクリーム(ベーシックケア)
薬用パーフェクトスキンクリームEX(薬用スキンケア)
3種類とも、コエンザイムQ10と、5種の保湿成分「セラミド様成分」「ヒアルロン酸」「コメ由来整肌成分」「シルクエキス」「浸透性アミノ酸」が共通しています。
「薬用スキンケア」のアイテムは医薬部外品となり、「ベーシックケア」のアイテムは化粧品となるため、成分名の記載が異なっています。これは記載ルールが異なるためで、中身は同じ成分です。それぞれの成分の特徴とともに解説します。
コエンザイムQ10
医薬部外品表示名:ユビデカレノン
化粧品表示名:ユビキノン
年齢に応じた肌のお手入れをする、さまざまなエイジングケア商品に配合されている成分です。
セラミド様成分
医薬部外品表示名:グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体
化粧品表示名:(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー
セラミド様とは、セラミドと同様の働きをする成分です。セラミドは肌の必須成分で、角層細胞間のすき間を満たし、肌の水分を保持してくれています。外部の刺激から肌を守る「バリア機能」も大切な役割。セラミドが不足すると肌を守るバリア機能が十分に働かなくなり、肌のカサつきにつながります。
ヒアルロン酸
ヒアルロン酸は1gで6Lもの水を保つ力がある、強力な保湿成分です。ヒアルロン酸は体のあらゆる組織に存在している成分で、年齢とともに減少していきます。
コメ由来整肌成分
医薬部外品表示名:イノシット
化粧品表示名:イノシトール
お米由来の原料で、サラサラ感があり、ベタつかない保湿剤です。
浸透性アミノ酸
医薬部外品表示名:N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン
化粧品表示名:アセチルヒドロキシプロリン
アミノ酸の一種で、保湿効果に優れた成分です。
オールインワンのデメリットとは?
ルシードのオールインワンは6つの役割を果たしてくれますが、それぞれのアイテムには役割があります。
化粧水:水分を与える
乳液:水分と油分をバランスよく補う
クリーム:油分でうるおいをキープする
美容液:肌悩みにアプローチする
パック:保湿
アイクリーム:目元の保湿
オールインワンは1つで複数の役割をするので、たとえば「乾燥が気になるので油分を増やしたい」「目元の保湿をより高めたい」と思ってもできません。肌状態に合わせて細かな調整をしたい場合には不向きです。オールインワンアイテムを使用していても、特に気になる肌悩みがないうちは問題ないでしょう。
年齢を重ねた肌に必要な基本ケアは、うるおいを与えて、うるおいをキープすること。うるおいが足りない、うるおいをキープできていない場合には、肌の乾燥につながってきます。オールインワンを使用していても肌の乾燥が気になってきた場合には、独立したスキンケアアイテムを取り入れるのがおすすめです。
大人の男性は賢く選ぶ。ルシードのオールインワン3種類
ルシードのオールインワン3種類の違いについて紹介します。
ベーシックケア|パーフェクトスキンジェル
内容量90g
ルシードのベーシックケアは『パーフェクトスキンジェル』と『パーフェクトスキンクリーム』の2種類があり、大きな違いは使い心地。ジェルは、水分を多量に含んでいるアイテムです。ルシードの『パーフェクトスキンジェル』には、ベタつきが気になる人向けに二つの成分が配合されています。
一つは皮脂吸着パウダーとしての「シリカ」と「オクテニルコハク酸デンプンAl」。シリカは皮脂吸着成分として有名な成分で、「オクテニルコハク酸デンプンAl」がさらっとしたパウダリー感を与えてくれます。もう一つは清涼感があるメントール成分。
二つの成分により、さっぱりサラッとした使い心地が人気のオールインワンジェルです。ただし油分が少ない分、キープ力はクリームより劣ります。さっぱりしたい暑い日や外出機会のある朝はジェル、しっかり保湿したい夜はクリームといったように使い分けをするのも良いかもしれません。
ベーシックケア|パーフェクトスキンクリーム
内容量90g
クリームは、油分を多量に含んでいるアイテムです。ベタつきやテカリが気になる人は油(オイル)に良いイメージがないかもしれませんが、皮脂もうるおいを保つために大切なもの。皮脂は肌に与えたうるおいが蒸発しないように蓋をしてくれているのです。
肌が乾燥していると乾燥を防ぐために皮脂の分泌量が増える場合もあるため、うるおいをしっかり与えた後にクリームで蓋をするケアをすれば、次第に皮脂の量も落ち着いてくるかもしれません。
ルシードの『パーフェクトスキンクリーム』には、スクワランが配合されています。スクワランはベタつきがない、無色透明なオイルです。クリームといっても、ルシードのクリームの使用感はジェルとそれほど変りません。やわらかなクリームが肌に馴染み、うるおいでしっとりとさせてくれます。ジェルと違って清涼感がないため、ヒヤッとした感覚が苦手な人にもおすすめです。
薬用スキンケア|薬用パーフェクトスキンクリームEX
内容量90g
薬用パーフェクトスキンクリームEXは医薬部外品となり、厚生労働省が認めた効果・効能に有効な成分が配合されています。有効成分は、ナイアシンアミド。ナイアシンアミドは、コラーゲン産生を促したり、うるおいを保つための細胞間脂質を増やす働きがあるので、シワを改善してくれます。またメラニンの生成を抑えてくれるので、シミ予防にもつながります。
今だけでなく、未来の肌のために予防もしておきたい男性には、薬用パーフェクトスキンクリームEXがおすすめです。
ライターからひとこと
日々の忙しさから疎かになりがちなスキンケア。でもオールインワンなら気軽に取り入れやすいのではないでしょうか?ルシードのオールインワンアイテムは、年齢に応じた肌のお手入れエイジングケアにぴったりな成分が配合されています。薬用パーフェクトスキンクリームEXなら、ナイアシンアミドまで贅沢に配合。スキンケアの第一歩として、ぜひ取り入れてみてください。
アウトドアブランドとして多くのキャンパーやアウトドア好きから支持を集めるスノーピーク(Snow Peak)。とくに普段使いもできるボトルは、コアなファンならずともつい購入したくなる逸品です。
スノーピークといえば商品バリエーションの多彩さも魅力ですが、いざ購入するとなるとどのボトルを選べばいいのか迷ってしまうのでは。
そこで今回は、スノーピークのおすすめボトルを厳選して5つご紹介します。商品の特徴を詳しく解説していますので、どれを購入するか迷っている方はこの中からお気に入りを選んでみてください。
スノーピークのおすすめボトルを厳選してご紹介
古くから三条市はものづくりの街として栄えてきた歴史がありますが、スノーピークは1958年の創業当時から“本物”を作り続ける信念を継承。今回ご紹介するボトルにも、そんなスノーピークのこだわりがしっかり詰め込まれています。
さっそく、スノーピークのボトルからおすすめの商品を5つご紹介します。
1.システムボトル 500ml ダークシルバー
まずご紹介するのが『システムボトル 500ml ダークシルバー』です。
ステンレス素材で保温・保冷性能にも優れており、温かいコーヒーから冷たいドリンクまで美味しい状態で飲み物を楽しめます。シンプルなボトル形状で飲み口も広く、お手入れのしやすさも魅力です。
ボトルといえば水筒のように飲み物を持ち運ぶイメージが強いですが、こちらの商品はキャップ部分を交換してタンブラーや缶クーラーとしても使用できます。
オフィスや仕事場ではタンブラーキャップを取り付けて、作業の合間や休憩時間のお供に。また缶クーラーキャップを取り付ければ、ボトルの容量(350mlもしくは500ml)に合わせて缶ドリンクをそのまま入れて持ち運びが可能です。
キャップには保冷剤が内蔵されており、あらかじめ冷凍庫で冷やしておけばさらにキンキンの状態に。キャンプやアウトドアシーンなら缶ビールなどアルコールを楽しむのにぴったりです。
これ1つで3つのシーンに対応できる、超万能ボトルです。
2.オーロラボトル800
2021年の発売当初から人気商品として愛されているのが『オーロラボトル800』です。
なにより目を引くのが美しいオーロラカラーのボトルデザイン。チタンは加工中の熱の温度によって色の変化が起こりますが、その特徴をデザインとして生かしています。また熟練の職人が溶接で継ぐことなく、一枚のチタン板から作り上げるため焼きムラがなく美しい色合いに。このデザインに一目ぼれして購入するファンも多い人気商品です。
チタンは他の鉄素材に比べとても軽く、持ち運びにも便利です。それでいて耐久性も高いため、長く使い続けられます。800mlとたっぷり容量ながら、ボトル単体の重さはわずか150g。チタンは加工が難しい素材として知られていますが、ものづくりの街・新潟県三条市の職人の技がこのデザインを実現させました。
3.オーロラボトル600 オーシャン
続いてご紹介するのもオーロラシリーズの『オーロラボトル600 オーシャン』です。こちらの商品は本体にリサイクルチタン「TranTixxii®-Eco」を使用。キャップ部分にはバイオマスプラスチックを採用するなど、従来製品と比較して製造時のCO₂排出量を50%以上も削減しました。
キャンプやアウトドアを楽しむファンが多いスノーピークは、山や海を守る環境保護やサスティナビリティを意識する活動に積極的です。本製品もそうした姿勢から生まれた商品で、常温の飲み物を入れて使用します。
カラーリングは青い海と白い雲をイメージしており、自然の営みを感じさせる仕上がりに。地球に優しいエコフレンドリーなアイテムを持ち歩くのは現代社会を生きる私達の願いですが、そうした想いに寄り添ってくれる魅力あるアイテムです。
4.ステンレス真空ボトルタイプM 500 アッシュ
「いつでも美味しい温度で飲み物を楽しみたい」そんな方におすすめしたいのが、『ステンレス真空ボトルタイプM500 アッシュ』です。
真空ボトルとは、ボトルの内側と外側を二層の構造にし、その間に真空空間を設ける“真空断熱構造”を採用した商品です。魔法瓶とも呼ばれるこの構造は、熱の移動を防ぐため保温や保冷効果が高い特徴を持っています。スノーピークのステンレス真空ボトルは、温かい飲み物は74度以上で6時間、冷たいドリンクも8度以下の状態で6時間以上キープするため、飲み物を適温で楽しめます。
ボトルの見た目もおしゃれで、牛乳瓶のように上部にくびれのあるデザインが特徴。ボトルの直径は車や自転車のドリンクホルダーにもフィットするため、アウトドアだけでなくタウンユースや仕事場でも活躍してくれます。
5.ステンレス真空ボトル タイプT 500
最後にご紹介するのが、『ステンレス真空ボトル タイプT 500 ネイビー』です。
滑らかな曲線を施した独創的なデザインは人気が高く、発売当初からロングセラー商品として支持を集めています。鼓(つづみ)型の形状は、手にすっぽりと収まり掴みやすいのが特徴。サイズ感もコンパクトに設計されているため、持ち運びにも便利なボトルです。
ステンレスの二重構造で内部を真空化した真空断熱構造を採用し、高い保温・保冷性能を実現。温かい飲み物はあたたかいまま、冷たい飲み物はつめたいままを維持し適温で楽しめます。
ライターからひとこと
今回は人気アウトドアブランド・スノーピークの商品から、おすすめのボトルアイテムをご紹介しました。
スノーピークの製品は熟練職人の技が詰め込まれており、機能性だけでなく細部までこだわった見た目の美しさも特徴です。とくに美しいチタンの発色が魅力のオーロラシリーズは人気で、ブランドのこだわりが凝縮されています。
国内外のトライアスロンレースに参戦する筆者。ここ数年、ASICSのシューズを着用するトライアスリートを見る機会が増えてきました。
プロのレースでもASICSを履いた選手の活躍が目立ちます。前回の東京オリンピックでは、男女ともにASICSのシューズを履いた選手が金メダルを獲得し、大きな話題となりました。
この記事では、トライアスロンにおすすめのASICSのランニングシューズをご紹介します。トライアスロンに必要な機能についても言及していますのでシューズ選びの参考にしてみてください。
【欠品続出】噂のMETA SPEEDから新モデルPARIS誕生
東京オリンピックのトライアスロン競技で、男女ともにASICSのシューズを着用した選手が優勝したことをご存知でしょうか?ASICSのシューズとトライアスロンの相性の良さが証明された瞬間でした。
ゴールドメダリストが着用していたモデルは「METASPEED Sky(メタスピードスカイ)」。メタスピードはASICS最高峰の技術が集約されたプロアマ問わず大人気のシリーズです。スライド走法(歩幅が大きい)向けの「SKY」、ピッチ走法(小刻みな歩幅)向けの「EDGE」に分類されます。
そんなMETASPEEDが2024年7月よりPARISシリーズとしてアップデートされました。従来のモデルより反発性が8.2%、クッション性が約6%向上したにも関わらず約8%の軽量化に成功。今後もMETASPEEDを着用したトライアスリートの活躍から目が離せません。
※前モデルの「METASPEED SKY+」「METASPEED EDGE+」はそれぞれ廃盤となっています。
トライアスロン向けシューズに欲しい機能と代表モデル
ランニングシューズはシューズの質よりも自分の脚力、用途にあったアイテムを選ぶことが重要です。トライアスロンに取り入れてほしい機能とASICSの代表モデルについてご紹介します。
脚への負担を軽減するクッション性
トライアスロンのランは、全身の疲労感からフォームが崩れやすく脚への負担が大きいとされています。着地時の衝撃に耐えられずに怪我につながるリスクがあるためクッション性に優れたアイテムを選びましょう。
ASICSのクッション性を重視したシリーズは「GEL」がおすすめ。衝撃吸収性に優れるためスイム、バイクで疲れきった脚を守ってくれるでしょう。
安定性のあるシューズでブレを最小限に
トライアスロンのランは、疲労が極限まで蓄積した状態のため、着地時は不安定になりがちです。足元をしっかりとサポートし、プロネーション(足の倒れ込み)を最小限にするためにも安定性のあるシューズを選びましょう。
安定性のあるシューズを選ぶ際にはフィット感が重要です。ASICSは日本発のブランドのため日本人の足にフィットしやすい形状になっています。その中でも「GT」シリーズが安定性に優れたモデルとなっています。
バウンスでスピードを追求
スピードに欠かせない機能がバウンス機能です。バウンスとは着地後の衝撃を吸収して跳ね返す反発性のことを指します。
タイムにこだわるトライアスリートはバウンス機能に優れたスピード重視のシューズを選びましょう。少ないエネルギーで効率的にスピードをだせるのでシューズの力に頼らない手はありません。
ASICSでは「META SPEED」や「MAGIC SPEED」がバウンスに優れた代表的なモデルとなります。記録を狙いたい方はこれらをチェックしてみてください。
ASICSシューズのトライアスロンにおすすめモデル5選
トライアスロン向けのシューズを探している方におすすめのASICSランニングシューズをご紹介します。おすすめのレベル感と特徴についても言及していますので参考にしてみてください。
META SPEED PARIS(メタスピード パリ)
東京オリンピックのトライアスロン競技で男女の金メダリストが着用していたことで話題となったMETA SPEED。2024年のパリオリンピックに合わせてアップデートされ「META SPEED PARIS」として新発売されました。
META SPEED PARISは“ASICS史上最速シューズ”と称され、クッション性、反発性など一級品のシューズです。ピッチ(小刻みな歩幅)走法は「EDGE」、ストライド型(大きめの歩幅)ランナーは「 SKY 」をチョイスしましょう。
※2024年7月に販売されましたが、在庫切れの状態が続いています。(2024年8月現在)
MAGIC SPEED(マジックスピード) 4
ASICSの中上級者モデルとして忘れてはいけないのが「MAGIC SPEED」シリーズ。カーボンフレームが搭載されており記録を狙いたいトライアスリートにおすすめのモデルです。
MAGIC SPEED は、カーボンフレームが搭載されたモデルの中で最もクッション性を重視したモデル。軽量ながら高反発素材「FF BLAST TURBO」を採用しており、一歩一歩弾むような感覚を味わえます。
筆者も先日MAGIC SPEEDを着用してレースを完走しました。バイクで売り切れた脚の負担を軽減してくれ、スムーズな足の運びをサポートしてくれました。機能面ではMETA SPEEDに劣りますが、中級者以上のトライアスリートには十分な機能が備わっています。
GEL-KAYANO(ゲルカヤノ) 30
クッション性、安定性に優れ、初心者から中級者におすすめの一足が「GEL-KAYANO」。ASICSを代表するモデルとして幅広い層に人気を誇るシューズです。
ミッドソールに配置された植物由来のFF BLAST PLUS ECOクッショニングが柔らかな履き心地を実現。柔らかなクッション性で、スイム、バイクで疲れた脚の負担を軽減してくれます。
安定性、クッション性に優れるので長時間のランニングでも重宝できます。LSD(長い距離をゆっくり走る練習)などのトレーニングでの着用にもおすすめです。
NOVABLAST(ノバブラスト) 4
中級者向けのシューズとしておすすめが「NOVABLAST」。バウンス機能、反発性に優れた人気のアイテムです。
トランポリンからヒントを得たというNOVABLAST特有の跳ね返るようなバウンス感は多くのランナーを魅了。レース中も大きな武器としてランナーの一歩を後押ししてくれるでしょう。
反発性のあるシューズは安定性に欠けることもありますが、当アイテムは安定性にも優れています。着地時の衝撃をしっかりと受け止め、地面の跳ね返しから次の一歩への推進力に。これまで感じたことのないスピードをご体感ください。
GT-2000
安定性が高く、ASICSの定番モデルとして根強い人気のシリーズが「GT-2000」です。初めてASICSを着用する方や初心者ランナーにおすすめしたい一足です。
GT2000の特徴は、安定性に優れた快適な履き心地。中足部からかかとにかけて広がりを持たせたミッドソール構造を採用することで倒れ込みやブレを未然に防いでくれます。
筆者は、GT2000に重いイメージがありましたが、12代目の当シューズは軽量化に着手し、より快適に生まれ変わりました。トライアスロン初心者でランに不安がある方はぜひ試してみてください。初心者向けですが高い機能性が搭載された一足です。
走力、欲しい機能を考えて自分にあったシューズを選ぼう
トライアスロンにおすすめのASICSのシューズをご紹介しました。
プロアマ問わずさまざまなレベル感にあったシューズを展開するASICS。シューズ選びに迷った際には、ご自身の走力と欲しい機能を参考にアイテムを選んでみてください。
今回ご紹介したシューズをまとめます。
META SPEED PARISASICS史上最速。上級者におすすめのモデルMAGIC SPEED 4中級者以上向けの機能性抜群のシューズGEL-KAYANO 30 クッション性、安定感があり初心者から中級向けNOVABLAST 4バウンス力、反発力に優れた中級者向けモデルGT-2000 12安定感抜群。初心者におすすめのシューズ
他のブランドのトライアスロンにおすすめのシューズもご紹介しています。それぞれのブランドに特徴がありますのでこちらの記事も参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/2751/