日本がほこるアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」。おすすめのスポーツサングラス5選

日本が誇るスポーツ向けアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」。競泳用ゴーグルやスノースポーツ向けのゴーグルもよく知られていますが、中でもサングラスはプロアマを問わず多くのアスリートが愛用する人気アイテムです。 今回はSWANSの商品の中から、おすすめのスポーツサングラスをご紹介します。ブランドの歴史や特徴、アイテム選びのポイントについても解説していますので、商品選びの参考にしてください。 1911年に大阪で創業したSWANS まずは、SWANS(スワンズ)の歴史を紐解いていきましょう。SWANSは大阪に本社を構える山本光学が展開する、スポーツ向けのアイウェアブランドです。 山本光学は1911年(明治44年)、大阪で山本眼鏡レンズ製作所として創業。工場や作業場で働く人々の「眼を守る」ことを理念に掲げ、セルロイド製の防塵眼鏡やレンズ加工で事業を拡大します。 戦後の混乱期を乗り越えてからは、水中でもクリアな視界を保てる水中用眼鏡で脚光を浴びます。これは現在の水中ゴーグルの原型で、当時からレンズ加工の分野で高い技術力を誇っていたのが窺えるエピソードです。1950年代にはパイロット向け航空眼鏡や保護ゴーグルの製造工場として防衛庁(現防衛省)から指定されるなど、業界での存在感を益々高めていきます。 1960年代からはオートバイやスクーターが広く普及するのにあわせて、一般向けのゴーグル製造にも着手。その後のスキーブームでは世界初のくもり止め機能を施したスキーゴーグルを開発するなど、世界に誇る技術力を持つ企業へと成長します。 1970年には全社的だったスポーツ分野向けの製品を「SWANS」というブランドに統一。長年培ってきたレンズ加工の技術をアスリート目線でさらに追及し、各競技のトッププロやオリンピアンが着用するアイウェア製品を世に送り出し続けています。 スポーツ向けサングラスの誕生は1992年。現在では多くのトップアスリートが愛用 長年高品質なアイウェアを手掛けてきたSWANSですが、意外にもスポーツ向けのサングラスの登場は1992年が初めて。初代モデルの「Gullwing」は、バルセロナ五輪のマラソン競技に参加した有森裕子さんが着用し、見事銀メダルに輝きました。 その後スポーツ向けのサングラス製造を加速させたSWANSは、陸上やゴルフ、野球やテニス、バスフィッシングやサイクリングなど幅広い競技向けに製品を開発。競技に特化したモデルから、日常的なスポーツやフィットネスにも着用できるオールラウンドなモデルまで多数のラインナップを展開し、国内外のスポーツシーンに「SWANS」の名が広まっていきました。 SWANSのスポーツサングラスの特徴と選び方のポイントは? SWANSのスポーツサングラスの特徴は、メインドインジャパンならではの高い品質です。とくにブランドが長年培ってきたレンズ加工技術は大きな強みで、サングラスにとってもっとも重要な視認性の高さを確保しながら、耐久性や耐傷性、防水性にも優れています。 またSWANSでは各競技に特化したレンズシリーズも展開。競技ごとに求められる視認性の高さを追及し、アスリートのパフォーマンスを最大限に引き出してくれます。サングラスのサイズやカラー展開も豊富なため、自分が求めるデザインや機能性を備えたモデルを見つけやすいのもSWANSの魅力です。 では、SWANSのスポーツサングラスを選ぶ場合は、どんなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。 1.レンズの種類から選ぶ 1つ目のポイントは、レンズの種類です。SWANSのスポーツサングラスには複数のレンズが用意されています。 「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。 「調光レンズ」は、おもに紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができ、スポーツはもちろん普段使いしたい方にもおすすめです。スポーツ中だけでなく、長時間サングラスを着用していたいアウトドアなどにもおすすめです。 「ミラーレンズ」は、外から鏡のように見せるレンズのことです。光を遮るだけでなく、外から視線を覗かれない効果もあります。競技によっては、視線の動きが勝敗やパフォーマンスに影響しますが、ミラーレンズなら高い集中力を保ちつつ、視線の動きを読まれないメリットが得られます。 それぞれのレンズの特徴から、自分が求めるレンズの種類を選ぶようにしましょう。またSWANSの公式サイトでは、レンズの選び方についても詳しく解説していますので、気になる方はこちら「レンズセットアップ レンズカラーの選び方」のページも参考にしてください。 2.サングラスのモデルから選ぶ SWANSは実に豊富なサングラスを展開しています。下記では、SWANSのモデルの中から、とくにスポーツ性が高いモデルをご紹介しています。それぞれの特徴から、自分にぴったりのモデルを選んでみてください。 モデル特徴FACEONE(フェイスワン)激しい動きでもズレにくい高いフィット感が特徴。レンズサイズも大きめSTRIX D.A. (ストリックスディーエー)長時間の競技でもストレスを感じない快適性が特徴。天候や目的にあわせてレンズの交換も可能E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)陸上競技やアスリート向けのモデル。テンプルがレンズの下部にある“アンダーテンプル”を採用E-NOX EIGHT8(イーノクスエイト)八の字型のテンプルの形状が特徴。タフな環境でもストレスを感じない軽い着け心地SPRINGBOK(スプリングボック)日本人にもフィットしやすいコンパクトなサイズ感。デザイン性の高い流線形モデルLION SIN(ライオンシン)エッジの効いた鋭さのある見た目。耐久性が高くタフな動きや衝撃にも強い 「FACEONE(フェイスワン)」は、SWANSの代表モデル。顔との一体感にこだわり、激しい動きでもズレにくい高いフィット感が特徴です。レンズサイズが大きいため、視界を確保しやすいのもメリットでしょう。 「STRIX D.A. (ストリックスディーエー)」もSWANSの人気モデル。D.A.はフランス語でDeperler(出発)・Arriever(到着)を意味し、ランニングや自転車、ゴルフなど長時間の競技でもストレスを感じない快適性が特徴です。天候や目的にあわせてレンズの交換も可能です。 「E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)」は陸上競技やアスリート向けのモデル。大きな特徴はテンプルがレンズの下部にある“アンダーテンプル”を採用していること。頬からこめかみにかけてもしっかりと密着するため、ランや激しい動きによる上下動でもズレにくく高いフィット感を得られます。 「E-NOX EIGHT8(イーノクスエイト)」は、八の字型のテンプルの形状が特徴。ランニングやマラソン、トレイルランといったタフな環境でもストレスを感じない軽い着け心地が魅力です。 「SPRINGBOK(スプリングボック)」は、日本人にもフィットしやすいコンパクトなサイズ感が特徴。流線形のフォルムは装着感だけでなくデザイン性も◎。ゴルフ競技などにおすすめです。 「LION SIN(ライオンシン)」は、エッジの効いた鋭さのある見た目が特徴。剛性が高いモデルに仕上がっており、耐久性が高くタフな動きや衝撃にも強い特性を持っています。がっちりとした装着感は、一瞬の判断が勝敗を分けるようなスポーツにもおすすめです。 3.採用されている機能から選ぶ SWANSには数多くのモデルがあるとご紹介しましたが、それぞれのモデルごとに採用されている機能にも違いがあります。 紫外線をカットする「UVカット」、度付きのレンズに対応できる「度付きレンズ対応」。ミラーレンズを採用している「ミラーコート」や、夜間や雨天での視認性を高める「NIGHT Yellow(ナイトイエロー)」など、さまざまな機能が用意されています。 商品ページにはこうした機能の有無が記載されているため、自分が求める機能が用意されているモデルを選ぶのも、スムーズな商品選びにつながります。 SWANSのスポーツサングラスおすすめ5選 ここからは、SWANSのおすすめスポーツサングラスを5つご紹介します。 FACEONE(フェイスワン) まずご紹介するのが「FACEONE(フェイスワン)」です。顔との一体感にこだわり、激しい動きでもズレにくい、高いフィット感が特徴。レンズサイズが大きいため、視界を確保しやすく、競技中のストレス軽減やパフォーマンス向上に貢献してくれます。 スタイリッシュなデザインも魅力で、レンズ・フレームともに豊富なカラーバリエーションが用意されているのもうれしいポイントです。 STRIX D.A. (ストリックスディーエー) 続いてご紹介するのが「STRIX D.A. (ストリックスディーエー)」。長時間の着用でもストレスを感じない軽いかけ心地が魅力で、ランニングや自転車、ゴルフなどで長くサングラスを着用する方におすすめです。華美な装飾がなく、シンプルなスポーツサングラスに仕上がっているのもポイント。SWANSでも人気が高く、オーソドックスなスポーツサングラスを選びたい方には、こちらのモデルがおすすめです。 E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20) 革新的なデザインが話題となったのが「E-NOX NEURON20'(イーノックス ニューロン20)」です。テンプルがレンズの下部にあるアンダーテンプルは、デザインとしては奇抜ですが、頬からこめかみにかけてしっかりと密着し、着用時のストレスや上下動によるブレを軽減。アスリートのパフォーマンス向上を極限まで追い求めた先に辿り着いたモデルがE-NOX NEURON20'です。 SPRINGBOK(スプリングボック) ゴルフをはじめ、日常的な運動やアウトドアなど幅広いシーンで活躍してくれるのが「SPRINGBOK(スプリングボック)」です。日本人の顔の特徴にフィットしやすいモデルに設計されており、流線形のデザインはファッションアイテムとしても高いレベルを備えています。オーソドックスなサングラスに近いモデルを選びたい方におすすめです。 LION SIN(ライオンシン) 最後にご紹介するのが「LION SIN(ライオンシン)」です。 エッジの効いたレンズとフレームのデザインは、着用時のモチベーションやテンションを高めてくれます。剛性が高いため、衝撃や激しい動きでもズレにくく、耐久性も抜群。野球のようなフィジカルコンタクトがある競技でも、高いパフォーマンスを発揮してくれるモデルです。 トップアスリートも愛用する“メインドインジャパン”のスポーツサングラス 今回は、日本のアイウェアブランド「SWANS(スワンズ)」のおすすめスポーツサングラスをご紹介しました。 1911年に創業したSWANSは、高いレンズ加工技術で長年眼鏡を着用する人の眼を守り、着用時の快適性を追い求めてきました。そのノウハウはスポーツサングラスの分野にもしっかり生かされており、競技者の眼を守るのはもちろん、パフォーマンス向上や快適な着け心地で、多くのアスリートをサポートしています。 トップアスリートも愛用する“メインドインジャパン”のスポーツサングラスを、ぜひ一度お試しください。

オルビス ミスターシリーズで男性の肌悩みを徹底ケア!2種類ある洗顔料を比較

忙しい毎日でも、肌トラブルに悩む男性は少なくありません。皮脂によるテカリ、毛穴の黒ずみ、乾燥など、複合的な肌悩みを抱える方にこそ試してほしいのが「オルビス ミスター」シリーズです。 今回は、オルビス ミスターの魅力と2種類の洗顔料の違いを徹底解説します。清潔感あふれる肌づくりからエイジングケアまで、頼れるアイテムも合わせてチェックしましょう。 オルビス ミスターシリーズって? オルビス ミスターシリーズは、男性特有の肌質やライフスタイルを考慮して開発されたスキンケアラインです。多くの男性が悩む過剰な皮脂分泌や乾燥によるつっぱり感、さらに朝晩の洗顔やシェービングによる刺激ダメージに着目。洗顔料をはじめ、化粧水や乳液といったラインナップがそろいます。 アルコール(エタノール)やパラベン、着色料も極力排除し、敏感肌の方でも安心して使える設計です。また、皮脂と水分のバランスを整えながら健やかな肌環境へと導く点が大きな特長。ビジネスパーソンの朝の時短にも貢献する手軽さと、継続しやすいシンプルケアが支持されています。 2種類あるオルビス ミスター洗顔料の違い オルビス ミスターの洗顔料は「フォーミングウォッシュ」と「クレンザー」の2タイプです。フォーミングウォッシュはホイップクリームのような濃密泡で皮脂や汚れをマイルドに洗い流し、銀杏葉エキスやグリセリンでしっとり保湿。敏感肌や乾燥が気になる混合肌向けです。 クレンザーはリンゴ酸を配合し、毛穴の奥の黒ずみや角栓を物理的に除去します。グリセリンやBGなどの保湿成分で洗い上がりもしっとりさせつつ、ざらつきやテカリをしっかりケアしたいオイリー肌・混合肌のスペシャルケア向けとして最適です。 通常版オルビスの洗顔料との違いもチェック 「オルビス ミスター」シリーズと通常版オルビス洗顔料の大きな違いは、男性の肌に特化した処方とテクスチャー設計です。通常版オルビスの洗顔料は、どちらかと言えば女性やユニセックス向けに水分保持を重視したしっとりタイプが多い一方、ミスターシリーズは皮脂コントロールを重視。特にフォーミングウォッシュは泡密度を高めることで洗浄力と肌当たりの良さを両立。クレンザーは酵素の力で、男性の厚みのある角質層にも届きやすい物理的アプローチを実現しています。 さらに、香りについても通常版が比較的さわやかなフローラル系であるのに対し、ミスターは無香料を採用し、好みを選ばないのもポイント。こうした使い心地や泡質の違いが、普段スキンケアをあまり意識してこなかった男性でも手に取りやすいポイントと言えるでしょう。 オルビス ミスター洗顔料はこんな人におすすめ! オルビス ミスター フォーミングウォッシュは、以下のような男性におすすめです。 混合肌の方 時短で洗顔したい方 赤みやヒリつきを軽減したい方 まずおすすめしたいのが、Tゾーンの過剰な皮脂汚れと頬の乾燥が混在する混合肌の方。泡立てネット不要で短時間に濃密泡が作れるため、忙しい朝のべたつきケアや、夜のメイク汚れをサッとオフしたい方に最適です。 次に、シェービング後の赤みやヒリつきを軽減したい方。グリセリンやBGが洗い上がりをしっとりさせ、低刺激設計の泡が肌への摩擦ダメージを抑えます。敏感肌傾向で、摩擦や化学成分による刺激を避けたい方にも安心です。 さらに、洗顔後のつっぱりが苦手で、洗い上がりにうるおいを残したい人、肌本来のバリア機能を守りながらすっきりと洗浄したい人にも向いています。シンプルなケアで清潔感としっとり感の両方を叶えたい男性は、日常使いの洗顔料としてぜひ選んでみてください。 肌悩みを抱える男性におすすめのオルビス ミスターシリーズ5選 オルビス ミスターシリーズは、男性の肌悩みに特化したスキンケアラインとして、洗顔料から保湿、紫外線対策まで幅広いアイテムを展開しています。特に皮脂過剰や毛穴詰まり、乾燥によるつっぱりなど複合的なトラブルを抱える男性に最適な5アイテムを厳選しました。それぞれの特徴をみていきましょう。 オルビス ミスター フォーミングウォッシュ オルビス ミスター フォーミングウォッシュは、乾燥やニキビ、肌荒れが気になる方に向けた泡洗顔料です。グリチルリチン酸ジカリウムやローズマリーエキスを複合配合し、乾燥によるくすみをケアします。濃厚なホイップが毛穴奥の皮脂や古い角質をしっかり絡め取りつつ、グリセリンやBGが角層にうるおいを与えて、洗い上がりのつっぱりを防ぎます。 無香料・無着色・アルコールフリーの設計で、敏感肌や乾燥が気になる混合肌の方も安心して使用できるため、朝のテカリケアはもちろん、夜の汚れリセットにも最適です。 オルビス ミスター クレンザー オルビス ミスター クレンザーは、酵素の力で毛穴詰まりや黒ずみ、古い角質を物理的にオフします。リンゴ酸が古い角層を洗い流し、リパーゼで過剰な皮脂を溶かし出します。毛穴の黒ずみをしっかり吸着させるだけでなく、黒ずみ汚れが繰り返しづらいのもポイント。ジェル状のテクスチャーが頑固な汚れを浮かして落とします。 泡立てが不要なので、毎日のクリアで滑らかな肌印象をキープ。特にオイリー肌や混合肌の方が、季節の変わり目や汗ばむ時期に使うと効果的です。 オルビス ミスター エッセンスローション オルビス ミスター エッセンスローションは、約90%が美容液成分(※)の高機能ローションです。とろみのあるテクスチャーが、透明感のある肌印象へ導きます。さらに、グリチルリチン酸2Kによる抗炎症効果で、シェービング後の赤みやヒリつきをケアします。 保湿成分にはヒアルロン酸Na−2や水溶性コラーゲン液(魚起原)、濃グリセリンをバランスよく配合し、角層深部までうるおいを届けることでバリア機能をサポート。肌に優しい弱酸性で敏感肌の方はもちろん、ベタつきやすいオイリー肌や混合肌の方にも快適に使えます。洗顔後の肌にスッとなじみ、みずみずしい潤いとハリを即実感できる一品です。 (※)保湿成分、水を含む オルビス ミスター モイスチャライジングクリーム オルビス ミスター モイスチャライジングクリームは、軽やかな使用感と高い保湿力を両立したクリームタイプの乳液です。アイテム同士をなじみやすくする独自の設計で、ハリやツヤのある好印象かつ透明感のある肌に導きます。 さらに、ヒアルロン酸Na-2やステアリン酸PEGが角層内部に長時間うるおいをキープし、グリチルリチン酸2Kの抗酸化作用が外的刺激から肌を守ります。オイリー肌寄りの混合肌から乾燥肌まで幅広く対応し、夜の集中保湿ケアや季節の乾燥対策に最適です。翌朝にはふっくらとした弾力としっとり感が実感できます。 オルビス ミスター ドライタッチ UVジェル オルビス ミスター ドライタッチ UVジェルは、SPF50+・PA++++の高い紫外線防御性能を備えた日焼け止めです。日常からレジャーまで対応するUVカット力を持ち、肌への負担感が少ない軽やかなつけ心地を実現。皮脂吸着パウダー(※)を配合し、ベタつきやテカリを防ぎます。 保湿成分としてビタミンC誘導体(アスコルビルグルコシド)が配合されており、紫外線による乾燥やキメの乱れにアプローチします。また、無香料・無着色・クレンジング不要のシンプル設計で、毎朝のスキンケアの仕上げに取り入れやすく、オフィスからアウトドアまで幅広いシーンで頼れるUVプロテクションを提供します。 (※)アクリレーツコポリマー配合=化粧持ち向上成分 オルビス ミスターで自信あふれる肌づくりを目指そう オルビス ミスターシリーズは、男性の肌特有の皮脂過剰や乾燥、毛穴詰まりにアプローチする設計が最大の魅力です。2種類の洗顔料は、毎日のベーシックケアからスペシャルケアまで幅広くカバー。さらに化粧水や乳液などを組み合わせることで、ワンランク上の男らしい肌を演出できます。シンプルながら高機能なアイテムがそろうため、スキンケア初心者の方も手軽に取り入れやすいのが嬉しいポイント。ぜひ今日からオルビス ミスターシリーズで、自信あふれる肌づくりをスタートさせましょう!

【今手に入れたい】アパレルブランド「別注」の注目スニーカー5選

オンでもオフでも大活躍のスニーカー。まだまだスポーティーなイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実はオフィススタイルにもカジュアルスタイルにも合わせやすい必須アイテムです。 しかも、数々のアパレルブランドが別注スニーカーをリリースしていることをご存知ですか?今やスニーカーは“履く”だけのアイテムではなく“魅せる”アイテムなのです。 本記事では、人気アパレルブランドの中から、注目の別注スニーカーを5つご紹介します。ぜひ一緒に特別な一足を探しましょう。 自分に合う別注スニーカーの選び方 別注スニーカーとは、アパレルブランドが、通常展開されている既存品とは異なるカラーやディテールを要望して特別に作られたモデルを指します。 いわゆる特別注文アイテムで希少な存在であるため、中には入手困難なアイテムも存在するほどの人気です。そんな別注スニーカーから、どこにこだわって選べばよいかを挙げてみます。 限定カラーで特別感を味わう 別注スニーカーで一番多いのは、限定カラーです。 例えばすでに持っている定番モデルでも、見たことのないカラーになるだけで特別感が一気にあがりますよね。普段見かけない綺麗な色や、反対にいつもは見かけないダークな色がリリースされることがあるため、すでに同じ型を持っているユーザーの目に留まるかもしれません。その優越感を味わえるのも別注カラーの醍醐味です。 もちろん、ボディ全体のカラーが違うだけでなく、一部分のみが異なる色使いになっていたり、いつものカラーにワンポイントでプラスされていることも多いので、さりげなく特別感を味わいたい方にもおすすめです。 オリジナルデザインで個性を味わう カラーだけでなく、ボディ全体にイラストが描かれていたりブランドロゴが描かれていたり、ひと目見ただけで通常展開とは異なるデザインもあります。コラボモデルの場合、双方のブランドの熱烈なファンにとってはとても希少性が高くなり、オリジナリティも高まります。 また、スニーカーのタンにラベルがプラスされたり、シューレースが変わっていたり、細部のディテールのみ異なる場合もあります。例えば、程よくブランドを主張したい方や、いつもとは一味違う感覚を味わいたい方におすすめです。 手持ちの服との統一感を楽しむ 大好きなアパレルブランドであれば、すでに数着愛用アイテムをお持ちではないでしょうか。その手持ちの服と合わせるのであれば、やはり同ブランドが特別注文した別注スニーカーが間違いありません。 例えば色使いや生地感、さらに細かく言えば色のトーンに至るまでブランドテイストが反映されているため、スタイリングに統一感が出るのは必然です。 いつもスタイリングの仕上げで「ん?」と違和感をお持ちの方は、ぜひ足元に同ブランドの別注スニーカーをチョイスしましょう。その一足でばっちりスタイリングが整います。 今手に入れたいおすすめ別注スニーカー5選 アパレルブランドとシューズブランドがコラボした別注スニーカーの中から、今手に入れたい5足をチョイスしました。 今まで着たことのあるブランドであればプラスアイテムとして、まだ着たことのないブランドであればファーストアイテムとして入手してみてはいかがですか。 BEAUTY&YOUTH×PUMA【別注】<PUMA>ブラジル OG 「PUMA(プーマ)」は、1949年にドイツでスタートして以来、70年以上も高い人気を誇っているスポーツブランド。数あるモデルの中でも、世代を超えて愛されているBRASIL(ブラジル)は、その名の通り1970年代にブラジルサッカー選手のために生まれた逸品です。 そんなBRASILを、BEAUTY&YOUTHテイストに仕上げた別注スニーカーがこちら。特徴は、新品なのにヴィンテージ感を生み出しているクラック加工です。意図的にひび割れを作り出すクラック加工のおかげで、まるで何年も履き潰しているかのような雰囲気に仕上がっています。また、併せて注目してほしいポイントがソールの色合い。ソールをわざとくすんだオフホワイトにしたことで、全体のヴィンテージ感が増しています。 幅広いスタイルに取り入れやすいシンプルデザインですが、あえてクリース入りのスラックスに合わせる上級テクニックをおすすめします。 BEAMS×VANS【別注】Vans / Old Skool 1966年に南カリフォルニアで生まれてから現在まで、老若男女に高い人気を誇る「VANS(ヴァンズ)」。特にスケートボードやBMX、サーフィンといったエクストリームスポーツシーンでの支持率が高いうえに、ミュージシャンからの人気も高く、さまざまなアーティストが愛用していることでも知られています。 また、靴だけでなくウエアもリリースしており、主にストリートファッションに合わせやすいデザインが特徴です。 一方「BEAMS(ビームス)」は1976年に創立された日本ブランドで、“BASIC&EXCITING”をテーマにカジュアルウエアを中心に販売しています。 そのBEAMSが、VANSの定番モデル・Old Skool(オールドスクール)の生地をカジュアルなジャージ素材に変え、今やVANSのアイコニックであるジャズストライプをピンキングカット仕様に仕上げたのが同モデル。両足のタンには手書き風のブランドラベルが貼られ、特別感が一層増しています。 ストリートスタイルとはもちろん相性抜群ですが、光沢ある生地感のOld Skoolは、綺麗めスタイルにも合うアイテムです。 URBAN RESEARCH×adidas【別注】adidas×UR SAMBA OG 1997年に大阪のアメリカ村で誕生したセレクトショップが「URBAN RESEARCH」です。誕生以来、続々と人気アイテムが生み出されているオリジナルブランド「URBAN RESEARCH」が、言わずと知れたドイツ発祥ブランド「adidas」に特別注文して生まれたのがこちらのモデルです。 SAMBA OG(サンバOG)は、adidasの長い歴史の中で不朽の名作と呼ばれるほどの人気モデル。その人気モデルにURBAN RESEARCHテイストを加えることで、秋冬カラーの素敵な一足に仕上がりました。 注目すべきはアッパーのカラー。上品で落ち着いた雰囲気のダークブラウンが、大人スタイルを引き立てます。また、adidasのアイコニック“スリーストライプス”をベージュにすることで、ぐっと洗練度が高まっています。 足元に黒は強すぎるという方は、ぜひ一度ダークブラウンを取り入れてみてください。特に、アースカラーなど優しい色使いのスタイリングと相性抜群です。 SHIPS×MERRELL【SHIPS EXCLUSIVE】MERRELL: COL MOAB 3 1981年にアメリカで誕生したフットウエアブランド「MERRELL(メレル)」の靴は、ハイキングやトレッキングなどアウトドアシーンに対応するように設計されています。どのようなシーンにも対応できるうえ、日常生活で使用しても足が疲れにくく、快適な歩行を楽しめるといったメリットがあります。 そのMERRELLに別注した「SHIPS(シップス)」は、1952年に上野のアメ横からスタートし、今や日本を代表するアパレルブランドの一つです。 今回SHIPSがセレクトしたのはMOAB(モアブ)シリーズ。このシリーズは、2007年にリリースされてから今に至るまで、世界中のアウトドアファンに愛され続けているMERRELLのアイコン的存在です。 この別注カラーの特徴は、ボリュームあるボトムにも負けない存在感です。そして黒×白のコントラストが、より一層足元を引き締めてくれます。 Paul Smith×Reebok Paul Smith + Reebok CLUB C 85 VINTAGE イギリスのデザイナーであるポール・スミスの名前がそのままブランド名になっている「Paul Smith(ポールスミス)」。ウエアだけでなく幅広いコレクションリリースを続けている同ブランドが、同じくイギリス発祥のスポーツブランド「Reebok(リーボック)」とコラボすると、モダンな一足が出来上がりました。 1985年にテニス専用のコートシューズとして誕生したReebokのCLUB C85は、クラシックなデザインが特徴で、リリースして以来、高い人気を維持する定番モデルです。 今回のコラボで注目すべきはそのカラーリング。Paul Smithのアイコニックであるマルチストライプを彷彿とさせる配色で、特にバーガンディー×ネオンイエローの組み合わせは独特の存在感を放っています。 ぜひ、この配色に負けないくらいの存在感あるスタイリングに合わせてみてください。 いつものスタイリングにプラスワンでおしゃれに仕上げよう 今回は、「履く」だけでなく「さらに楽しむ」ための別注スニーカーを紹介しました。色やデザインはもちろんですが、好きなブランドのテイストを楽しむという選択肢が増えたのではないでしょうか。 おしゃれは足元からとよく耳にしますが、実際足元にこだわることで、全体のスタイリングが引き締まるのは間違いありません。人とは少し違うおしゃれを楽しみたい方、好きなブランドの特別アイテムを入手したい方は、ぜひ日頃からアンテナを張りめぐらせましょう。そうすればきっと、ブランドからリリースされる新しい別注スニーカーが手に入るはずです。

リサージメンの年齢層は?忙しい男性に提案するシンプルケア5アイテム

リサージ メン(LISSAGE MEN)は30〜40代の年齢層の男性をターゲットとした、メンズスキンケアアイテムを提案するブランドです。忙しい日々を送る男性に向けたシンプルケアが基本となっているので、わずかな時間の中でも、肌への自信を与えてくれるアイテムとなるでしょう。 コスメコンシェルジュでもある筆者がリサージ メンの魅力と、スキンケアとボディケアの定番5アイテムについて紹介します。 リサージ メンのケアアイテムをおすすめする3つの理由 スキンケアの習慣がない男性でも、抵抗なくスタートできるようなシンプルケアが基本となっています。リサージ メンのケアアイテムをおすすめする理由は主に3つです。 カネボウ化粧品の技術を結集した肌をうるおす成分を配合 男性が使いたくなるスタイリッシュなボトルデザイン 気持ちがアガる。香水のように変化する大人の香り 1.カネボウ化粧品の技術を結集した肌をうるおす成分を配合 「リサージ」は1992年に誕生したカネボウ化粧品のブランドで、2015年にメンズブランド「リサージ メン」が誕生しました。 リサージメンのケアアイテムの多くに、コラーゲンケア成分MN2が配合されています。保湿成分として含まれるのは「水溶性コラーゲン」「グリセリン」「グリシン」「プロリン」「アラニン」「アロエベラ葉エキス」「プルーン分解物」「加水分解シルク」。カネボウ化粧品が長年、肌をうるおすコラーゲンを研究してきた集大成となる成分です。 2.男性が使いたくなるスタイリッシュなボトルデザイン リサージ メンのボトルデザイン・感触・香りに至るまでをトータルプロデュースしているのは、クリエイティブディレクター/アートディレクターの佐藤可士和氏。国立新美術館のシンボルマークデザインや、ユニクロ、楽天グループ、セブン-イレブン・ジャパン、今治タオルのブランドクリエイティブディレクションといった、日本を代表するクリエイティブディレクターです。 佐藤氏が「自分が使うとしたら」を想定して、愛着が持てるように考え生み出されたボトルデザインが、底面を三角形にして上を円形にした三次元曲面。個性的でスタイリッシュなボトルデザインながら、毎日の使いやすさや機能性も追求しています。男性らしいロゴにより所有感を得られ、毎日使いたくなる満足感を与えてくれるアイテムとなるはずです。 3.気持ちがアガる。香水のように変化する大人の香り リサージ メンはすべてのアイテムに、天然の精油を使用しています。植物の香りをベースに、スパイシーなサンダルウッド系の香料などを調合し、大人の香りに。目指したのは時間とともに香りが徐々に変わっていく、香水のような香調。 印象的な香りで気持ちを切り替えてくれるトップノート・香りの持続性が比較的長く中心的な香りとなるミドルノート・余韻を残すラストノートへと3段階に変化する本格仕様です。大人の品を感じさせる男性的な香りに、気持ちもアガるでしょう。 自信をもたらす肌へ。リサージ メンの定番スキンケア3アイテム リサージメンの定番スキンケアアイテムは、「フォーミングソープ」「オイルコントロールソープ」「スキンメインテナイザー」の3アイテム。スキンメインテナイザーは化粧液で、肌に合わせた3タイプがあります。 フォーミングソープ(洗顔料) 内容量150ml定価2,000円(税抜) シェービング剤としても使える洗顔料。ポンプを押すと泡がでてくるため、洗顔の際に泡立てる手間も必要なく、多忙な朝の時短にもつながる便利なアイテムです。アルコール(エタノール)が使用されていないため、ヒリヒリする心配もありません。成分表示名のなかに「フェノキシエタノール」の記載がありますが、防腐剤のため、エタノールとは異なります。 オイルコントロールソープ(洗顔料) 内容量120g定価2,000円(税抜) ホワイトクレイ(白い泥)が配合された洗顔料。ホワイトクレイは粒子が細かいため肌にやさしく、余分な皮脂や汚れを吸着してくれます。さっぱりとした洗い上がりながら、コラーゲンケア成分MNが配合されているため、肌がつっぱりません。テカりとベタつきを抑えてくれる洗顔料です。 スキンメインテナイザー(化粧液) 内容量130mL定価各3,000円(税抜) 化粧液となるリサージ メンのスキンメインテナイザーは、肌タイプに合わせた3種類があります。 スキンメインテナイザー ゼロ(みずみずしいさらさらタイプ) スキンメインテナイザー Ⅰ(みずみずしいしっとりタイプ) スキンメインテナイザー Ⅱ(コクのあるしっとりタイプ) ゆるいジェル状のテクスチャとなり乳液の役割も果たすので、洗顔後はこれ1本で大丈夫です。リサージ メンが提案するスキンケアは洗顔+保湿のシンプルケアなので、忙しい日々をおくる男性も無理なく続けられるはず。1度に使う分量の目安はトリガー(引き金)を2回引いた量、約2mlです。 スキンメインテナイザー ゼロ(みずみずしいさらさらタイプ) スキンメインテナイザー ゼロには、皮脂吸着パウダーが配合されているので、余分な皮脂を吸着してくれます。さっぱりとした使用感ながらも肌をしっとりうるおしてくれるので、皮脂が気になりがちなオイリー肌の人もバランスが整い、次第に落ち着いてくるはずです。皮脂が気になる夏のみゼロを使用するという男性も多いようです。 スキンメインテナイザー Ⅰ(みずみずしいしっとりタイプ) スキンメインテナイザーⅠとⅡには、アルコール (エタノール)が入っていないため、ひげ剃り後の肌に使用してもヒリヒリしにくい化粧液です。どのタイプの化粧液にするか悩んだときには、スキンメインテナイザーⅠを選ぶとよいでしょう。 スキンメインテナイザー Ⅱ(コクのあるしっとりタイプ) 皮脂は角質層のなかの水分の蒸発を防ぐために蓋をしてくれるだけでなく、外界からの刺激や異物から肌を守るバリア機能の重要な担い手です。皮脂を構成する成分の約12%がスクワレン(スクワラン)。スキンメインテナイザー Ⅱには、「スクワラン」や「マカデミアナッツ油」といった成分が含まれています。 スキンメインテナイザーⅠよりも油分が多く含まれた、コクのあるしっとりタイプなので、肌の乾燥が気になる男性におすすめです。 大人の香りで整える。リサージ メンの定番ボディケア2アイテム ボディに使用する場合、生活習慣や食習慣、加齢、汗といった体臭も考慮しなければなりません。リサージ メンのボディケアアイテムに使用されているのは、カネボウ化粧品オリジナル開発の調香技術によって生み出された「パフュマリエ香料」。体臭との調和を前提に香りが組み立てられた香料です。 UVプロテクターパーフェクト(日焼け止め) 内容量50g定価2,700円(税抜) 日焼け止めを選ぶ際には、日焼けで肌を黒くし、しわ・たるみの原因にもなるUV-Aと、日焼けによる炎症を起こすUV-Bに関する数値を目安にします。リサージ メンのUVプロテクターパーフェクトは、UV-Bの防止効果を表す数値のSPFが50+、UV-Aの防止効果を表す数値がPA++++。どちらも最も効果の高い数値となっている日焼け止めになっています。 さらに80分間にわたる耐水試験で確認済みの、スーパーウォータープルーフ仕様。汗・水だけでなく、こすれにも強いので、スポーツやレジャー用途にもおすすめです。 アロマティッククリーム(ボディ用クリーム) 内容量200g定価2,700円(税抜) ベタつきが少なく塗った後はしっとりする、男性の肌に塗りやすいボディ用クリームです。体の乾燥を防ぐだけでなく、ほどよい香りが気分をリラックスさせてくれます。 年齢層は関係なし。大人の男性の“心地よさ”にこだわったリサージメンを リサージ メンは30〜40代の年齢層の男性をターゲットとしていますが、50代以降の男性にも適しています。年齢を重ねた男性の肌に必要なのは保湿。 リサージにはカネボウのコラーゲン研究の集大成となる成分が配合されているので、保湿に満足できているのなら十分です。まずは使ってみて、保湿が物足りなく感じるようになった時に、合わせ使いなど他の選択肢も考えるとよいでしょう。

大人が選びたくなる上質さ。クリーンカンティーンのタンブラーの魅力とおすすめ4選

今回はクリーンカンティーンのタンブラーをご紹介します。環境意識の高まりからすっかり定番のアイテムとなったタンブラー。とくにクリーンカンティーンのタンブラーは環境保護を目的としたブランドとして知られており、感度の高い若者はもちろん大人からも注目を集める存在です。 今回はクリーンカンティーンのタンブラーの魅力と、おすすめ商品をご紹介します。 クリーンカンティーンとは? クリーンカンティーンのタンブラーについて解説する前に、ブランドについて簡単にご紹介しておきます。 クリーンカンティーンは2004年、アメリカのカリフォルニアで誕生したボトルブランドです。創業当時から掲げているのがプラスチック製の使い捨て容器をなくし、再利用可能なステンレス製品を世に広めること。 ブランドの創業当時は再利用可能なステンレスタンブラーやボトルの市場は小さく、使い捨て容器が多く使用されていました。こうした状況に危機感を覚えたクリーンカンティーンは、環境への負荷を減らすため再利用可能なステンレス製品の製造に着手。長く使い続けられる製品を世に広めれば、環境への負担を減らせると考えたからです。 こうしたポリシーは創業当初から現在にいたるまで一貫しており、環境に優しい製造工程や素材選定、耐久性に優れたボトルの開発などを継続。サステナブルな社会の実現に貢献しています。 また過度な営利主義に走らずあくまでも環境保護を第一に掲げる経営姿勢も、ブランドが高い評価を集める理由です。活動に共感を覚えたユーザーがこぞって商品を購入し企業規模が大きくなっても、家族経営を基本とし、投資家からの出資をあえて拒むなど一貫した経営姿勢を貫いています。 クリーンカンティーンのタンブラーの魅力と選び方 ここからはクリーンカンティーンのタンブラーの魅力と選び方のポイントをご紹介します。 クリーンカンティーンのタンブラーは、ブランドの「RISE(ライズ)コレクション」から展開されています。洗練されたデザインは自然からインスピレーションを受けて作られており、落ち着いた上品な印象を与えます。また、ブランドのポリシーを体現するためサステナブルや耐久性といった視点に重きが置かれているのもポイント。自宅でのゆったりとした時間から屋外でのアクティビティまで、幅広いシーンで活躍してくれるコレクションに仕上がっています。 そんなRISEコレクションの中から、とくにタンブラーの魅力と選び方に注目して見ていきましょう。 【魅力】 自然からのインスピレーションと人間工学の視点を兼ね備えたデザイン リサイクル素材の18/8ステンレススチールを使用し環境への負荷を軽減 独自の真空断熱構造「Climate Lock™」による高い保温保冷性能 クリーンカンティーンのタンブラーは自然からのインスピレーションを受けたRISEコレクションらしく、洗練された落ち着きのあるデザインが特長です。くわえて、持ちやすさや使いやすさを高めるため人間工学に基づいたデザインも採用。両者の視点をバランス良く兼ね備えることで、完成度の高い製品が誕生しました。 また環境負荷の軽減を目指すブランドらしく、リサイクル素材の18/8ステンレススチールを使用。18/8ステンレススチールはリサイクル素材を90%使用し、製造工程で発生する温室効果ガスを50%も削減できます。もちろん、耐久性にも優れているため、長く使い続けられるサステナビリティの高さも特長です。 タンブラーには独自の真空断熱構造「Climate Lock™」を採用しており、長時間の優れた保温保冷性能を実現。飲み物の適温を長くキープするため、おいしい状態でドリンクを楽しめます。 【選び方】 クリーンカンティーンのタンブラーを選ぶなら、まずはシリーズの特徴を把握しておきましょう。ブランドから展開されているタンブラーのシリーズは4種類です。 シリーズ特徴RISE タンブラー 16oz定番のタンブラー。シンプルで無駄のないデザインが特長RISE タンブラー 26oz16ozと機能面は同じだが、容量が多く下部がくびれたようなデザインRISE ワインタンブラーぽってりとした流線形のデザイン。香りを楽しむドリンクにおすすめRISE ローボールタンブラーコンパクトサイズ。見た目にもスタイリッシュで使い勝手が良い 「RISE タンブラー 16oz」と「RISE タンブラー 26oz」は、定番のグラスのような形状をしたタンブラーです。容量が違うためサイズの違いこそありますが、機能の面では違いはありません。26ozの方が、やや下部がくびれたような形状をしています。シンプルで定番のタンブラーを選びたい方は、こちらの2種類から選んでみましょう。 「RISE ワインタンブラー」はぽってりとした流線形のデザインが特徴です。飲み口は大きいものの、タンブラーの下部が太くなるようにデザインすることで飲み物の香りをキープ。ワインをはじめとしたアルコールはもちろん、コーヒーのように香りをしっかり楽しむ飲み物にはぴったりです。 「RISE ローボールタンブラー」は、コンパクトでかわいらしいサイズ感が特徴。リム(縁)が細長く設計されているため口当たりがよく、見た目もスタイリッシュな印象に仕上がっています。 クリーンカンティーンのおすすめタンブラー4選 ここからは、大人におすすめしたいクリーンカンティーンのタンブラーを4つご紹介します。 1.RISE タンブラー 16oz RISE タンブラー 16ozは、クリーンカンティーンの定番タンブラーです。16oz(473ml)の容量は使い勝手がよく、保温保冷性能にも優れているためオン・オフを問わず幅広いシーンで使用できます。 2.RISE タンブラー 26oz RISE タンブラー 26ozは、たっぷり容量が入るタンブラーです。26oz(736ml)はペットボトル約1.5本分の容量で、自宅はもちろんオフィスやドライブなどじっくり時間をかけて飲み物を楽しめます。 下部がくびれたようなデザインになっているため、ドリンクホルダーにフィットするのもうれしいポイントです(車種によっては対応しない場合もあるため、購入前にはサイズをご確認ください)。 3.RISE ワインタンブラー 10oz ぽってりとしたかわいい流線形のフォルムが特長のRISE ワインタンブラー 10oz。10oz(283ml)はアルコールやコーヒーを楽しむにはちょうどいいサイズ感で、下部が膨らむようなデザインが飲み物の香りをキープする役目もはたしてくれます。 蓋はないため、自宅でゆったりドリンクを楽しみたい方におすすめです。 4.RISE ローボールタンブラー 10oz RISE ローボールタンブラー 10ozは、すっきりとしたコンパクトなサイズ感が特長。どんな飲み物とも相性がよく、コーヒーやアルコール、コールドドリンクなど温冷を問わず使用できます。コーヒーブレイクや夜の晩酌、自然の中での楽しいひと時のお供に1つ持っておくと便利な商品です。 ゆったりとしたドリンクタイムのお供にクリーンカンティーンのタンブラーを 今回はクリーンカンティーンのタンブラーの魅力とおすすめ商品をご紹介しました。 クリーンカンティーンのタンブラーは自然からインスピレーションを受けた落ち着きと、握りやすさや使い勝手の良さを人間工学の視点から設計した流線形のデザインが特長です。耐久性や保温保冷性能にも優れ、なによりブランドのポリシーでもある環境への負荷を軽減する取り組みが注目を集める理由となっています。 大人が選びたくなる上質なアイテムといっしょに、ゆったりとドリンクタイムを楽しんでみてはいかでしょうか。

メンズ洗顔、UNOとギャツビーで迷うならどっちがおすすめ?選び方や違いを徹底比較

メンズ用の洗顔料を選ぶときに「UNOとギャツビー、どっちがいいのか」と迷った経験はありませんか? 「UNO」と「ギャツビー」は、どちらもメンズ向けに開発された人気のスキンケアブランド。ドラッグストアで必ずと言っていいほど目にするので、気になっている人も多いでしょう。どちらも手頃な価格で人気がありますが、実際には肌質やライフスタイルによっておすすめは変わります。 本記事では、UNOとギャツビーの違いや選び方をわかりやすく解説し、さらに30〜40代男性におすすめの商品を5つ紹介します。 メンズ洗顔料は「UNO」と「ギャツビー」どっちがいい? 「UNO」と「ギャツビー」を比較する際に大事なのは、自分の肌質や求める使い心地に合わせて選ぶことです。 洗顔料は肌に合わなければ、乾燥やベタつきなど逆にトラブルの原因になります。特に男性は30〜40代になると、若い頃には気にならなかった顔のテカリや毛穴の汚れ、洗顔後のつっぱり感が出てきます。 そのため、乾燥やつっぱりが気になる人には保湿成分を多く含んだUNOが向いており、皮脂やテカリをしっかり落としたい人にはギャツビーが頼もしい存在です。 つまり、自分の肌質や生活スタイルによって合うものが変わるのです。洗顔料は選び方を間違えると肌トラブルの原因になりかねないため、まずは自分の肌状態を確認し、そのうえで「しっとり重視ならUNO」「爽快感重視ならギャツビー」と整理して選ぶとよいでしょう。 なぜUNOとギャツビーが人気なのか? 2つのブランドはどちらもメンズ洗顔料の定番。なぜここまで人気なのか、その背景を解説します。  手軽に買えてコスパがよいから UNOとギャツビーの最大の強みは、手に入れやすさと価格の安さにあります。 どちらもドラッグストアやコンビニに並んでいるケースが多く、仕事帰りや外出先でも簡単に購入できます。価格帯は300〜500円程度と非常にリーズナブルで、スキンケア初心者が「まずは試してみよう」と思える手軽さが魅力です。 さらに安価でありながら、必要十分な洗浄力や使い心地が備わっているため、長年リピートされているのも納得。日常的に使うものだからこそ、入手性とコスパは欠かせない条件であり、この2ブランドが圧倒的に支持される理由の一つになっています。 ブランドの方向性が違うから選びやすい UNOとギャツビーは、同じ「定番ブランド」でありながら方向性が異なります。 UNOは資生堂が展開し、清潔感や保湿を意識した“大人向け”の処方と落ち着いたブランドイメージが特徴。一方、ギャツビーはマンダムが展開し、メントールや炭を配合した爽快感重視のラインナップが多く、若々しさやリフレッシュ感を打ち出しています。 肌に優しいしっとり系ならUNO、さっぱりスッキリ感を求めるならギャツビーと、自分の肌質や好みによって選びやすく、スキンケア初心者にもおすすめのポイントです。 どう選ぶ?UNOとギャツビーの違いを徹底比較 では実際に、洗浄力や泡立ち、香りや価格といった観点で両ブランドの違いを整理していきましょう。 洗浄力と仕上がりの違い UNOギャツビーしっとり系さっぱり系 UNOは「汚れは落とすが、肌のうるおいは残す」ことを意識した設計で、Wヒアルロン酸など保湿成分が配合されています。そのため洗顔後の肌がつっぱりにくく、乾燥やエイジングを気にし始めた30〜40代には安心感があります。 一方ギャツビーは、炭やメントール、スクラブを配合したタイプが多く、余分な皮脂をゴッソリ落とす高い洗浄力が特徴。特に汗をかきやすい人や、皮脂分泌が活発な男性には心地よい使い心地です。 仕上がりの違いをシンプルにまとめると、UNOはしっとり系、ギャツビーはさっぱり系。自分の肌質に合わせて選ぶのが最も失敗しない方法です。 泡立ちとテクスチャーの違い UNOギャツビーもっちり泡で優しく洗えるさっぱりと汚れを軽く落とせる UNOの泡は非常に濃密でクリーミー。泡立ちが早く、初心者でも簡単にモコモコ泡を作れるため、肌に負担をかけずに洗えるのが魅力です。クリーム状のテクスチャーは扱いやすく、時短での洗顔にもおすすめです。 一方ギャツビーは軽めの泡が多く、メントールや炭の清涼感とともにスッキリ洗えるのが特徴。スクラブ入りタイプもあり、毛穴汚れやザラつきが気になる人にもおすすめです。 泡質に違いがあるため「もっちり泡で優しく洗いたい人はUNO」「さっぱり軽く落としたい人はギャツビー」と分けて考えると、自分に合う選び方がしやすくなります。 香りと使い心地の違い UNOギャツビーみずみずしいシトラスグリーンの香り薄荷(ハッカ)の香り爽やかなグリーンシトラスの香りすっきりとしたクリアミントの香り UNOは柑橘系を中心としたシトラスグリーン系の香りが多く、爽やかでありながら主張が控えめです。そのためビジネスシーンでも安心して使えるのが特徴です。洗顔後の肌はしっとりとして落ち着き、日中のつっぱりを感じにくい点も評価されています。 一方ギャツビーはメントールやミント系の香りが強く、洗顔中から爽快感を楽しめるのが魅力。特に夏場や運動後にはリフレッシュ効果を実感しやすく「とにかくスッキリしたい」人に好まれます。 香りや使用感は毎日のモチベーションに直結する要素なので、自分の好みを基準に選ぶのもおすすめです。 どんな人にUNOがおすすめ? UNOは「しっとり保湿系」が得意なブランド。以下のような人におすすめです。 洗顔後につっぱりやすい人 部分的に乾燥しやすい混合肌の人 香り控えめでビジネスシーンでも安心して使いたい人 泡立てが苦手で簡単に濃密泡を作りたい人 UNOが特におすすめなのは、乾燥やつっぱりに悩む30〜40代の男性です。資生堂ならではの保湿処方で、Wヒアルロン酸を配合した「モイストタイプ」は乾燥肌にぴったり。 また、クリーム状のテクスチャーは泡立ちが早く、初心者でも扱いやすい設計です。さらに脂性肌用の「ブラックタイプ」も展開されているため、テカリを抑えたいけれど乾燥も気になる混合肌の人にも合います。 まずは自分の肌質に合ったUNOを選び、日常の洗顔からケアを始めてみましょう。 ▼UNOについてもっと知りたい場合はこちら! https://funday.jp/article/11981 どんな人にギャツビーがおすすめ? ギャツビーは「さっぱり爽快系」が得意なブランド。以下のような人におすすめです。 顔のテカリやベタつきが気になる人 汗をかきやすく、運動後にサッパリしたい人 爽快感のある香りやメントールの清涼感が好きな人 コンビニなどで手軽に買える利便性を重視する人 ギャツビーが合うのは「皮脂をしっかり落として爽快感を味わいたい」という男性です。炭やスクラブ入りタイプは毛穴の汚れやザラつきに強く、メントール配合のタイプは夏場や運動後に最適。洗い上がりは軽やかでサラッとしており、皮脂によるベタつきを抑えて一日を快適に過ごせます。 営業職や人と接する機会が多い男性にとっては「清潔感を保てる心強いアイテム」としても人気です。 さらに、コンビニやスーパーで手軽に買える入手性の高さも大きな魅力。価格も数百円台と続けやすいため、まずは「とにかくスッキリ爽快に洗いたい!」という人におすすめです。 ▼ギャツビーについてもっと知りたい場合はこちら! https://funday.jp/article/11922 【保存版】30〜40代男性におすすめのUNO&ギャツビー洗顔料5選 ここからは、30〜40代の男性に特におすすめできる「UNO」と「ギャツビー」の代表的な洗顔料を5種類紹介します。 どれも、肌質やライフスタイルに合わせて選べる定番商品ばかりです。スキンケア初心者でも失敗しにくいラインナップなので、まずは自分の肌悩みに合う1本から試してみましょう。 UNO「ホイップウォッシュ モイスト」 UNOの中でも乾燥肌向けに人気が高いのが「ホイップウォッシュ モイスト」。Wヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分を配合しており、洗い上がりがしっとりしてつっぱりにくいのが特徴です。 30〜40代の男性は、皮脂は出やすいのに部分的な乾燥や小じわが気になるという人が多く、このタイプはまさにその悩みにフィット。クリーミーな泡立ちで肌をやさしく包み込み、汚れは落とすけれど潤いは残す絶妙なバランスが魅力です。 乾燥によるカサつきが気になる人、冬場やエアコンの効いたオフィス環境で肌の不快感を覚える人に特におすすめです。 UNO「ホイップウォッシュ ブラック」 テカリやベタつきが気になる脂性肌・混合肌の男性におすすめなのがUNOの「ホイップウォッシュ ブラック」です。 炭と皮脂吸着成分を配合しており、余分な皮脂をしっかり取り除きながらも、必要なうるおいは残す処方。毛穴の黒ずみや皮脂詰まりが気になる人にとって頼れる存在です。 さらに、濃密で弾力のある泡が皮脂を吸着してくれるため、ゴシゴシこすらなくても清潔感のある肌に仕上げられるのもポイント。仕事や外回りで汗をかきやすい男性、午後になると顔がテカってしまう男性には特におすすめ。毎日の洗顔で清潔感をキープできるので、ビジネスシーンにも最適な1本です。 ギャツビー「フェイシャルウォッシュ パーフェクトスクラブ」 毛穴の詰まりやザラつきが気になる男性には、ギャツビーの「フェイシャルウォッシュ パーフェクトスクラブ」がおすすめです。 微細なスクラブが古い角質や余分な皮脂を物理的に取り除き、なめらかな肌へと整えます。特に「小鼻の黒ずみが気になる」「肌がゴワつく」という30〜40代男性には効果的。メントール配合による爽快感のある使い心地で、朝の洗顔に使うとシャキッと目が覚めるような感覚も得られます。 価格も数百円台と手頃で、コンビニやドラッグストアで簡単に手に入る点も魅力。気軽に角質ケアを取り入れたい初心者にとって、頼れる存在といえるでしょう。 ギャツビー「フェイシャルウォッシュ ストロングクリア」 皮脂や毛穴汚れが特に気になる人におすすめなのが、ギャツビーの「フェイシャルウォッシュ ストロングクリア」。 炭を配合した濃密泡が毛穴の奥の皮脂汚れまで吸着し、しっかり落とすことができます。脂性肌や汗をかきやすい季節に特に効果を発揮し、洗顔後はすっきり爽快でリフレッシュ感が続きます。 ギャツビーの洗顔料の中でも洗浄力が高めの部類に入るため、「とにかくスッキリしたい」という人にはぴったり。夜の洗顔で1日の皮脂や汚れをリセットし、朝の洗顔でテカリを抑えるダブル使いもおすすめです。コスパがよく、毎日続けやすいのも大きな魅力です。 ギャツビー「フェイシャルウォッシュ モイスチャーホイップ」 「ギャツビー フェイシャルウォッシュ モイスチャーフォーム」は、保湿力に優れたクリームタイプの洗顔料です。 炭やメントール系の爽快感を前面に打ち出したアイテムが多いギャツビーの中でも、洗顔後につっぱりにくく、うるおいを重視したタイプです。きめ細かい泡がやさしく肌を包み込み、余分な皮脂や汚れを落としつつ、乾燥を防ぎます。 メントール感が控えめなので刺激も少なく、敏感肌や乾燥が気になる季節でも安心。清潔感としっとり感の両立を求める30〜40代男性に特におすすめできる一本です。 UNOかギャツビーかで迷うなら自分の肌質で選ぶのがおすすめ 30〜40代男性にとって、洗顔料は「ただの汚れ落とし」ではなく、肌の健康を保つための第一歩です。UNOは“しっとり保湿系”、ギャツビーは“さっぱり爽快系”と覚えると、自分に合うブランドが見つけやすくなります。乾燥やつっぱりが気になる方にはUNO、皮脂やテカリが気になる方にはギャツビーがおすすめです。 また、同じブランドでもモイストやブラック、スクラブやオイルクリアなど、肌質やシーンに合わせた豊富なラインナップが揃っているのが魅力です。まずは自分の肌の状態を観察し、目的に合った1本を選んでみてください。それがスキンケア初心者にとっての大切な第一歩です。

【2025最新】ヘインズプレミアム・ジャパンフィットの特徴を紹介。サイズ感や通常モデルとの違いは?

アメリカのアンダーウェアブランド「ヘインズ」といえば、真っ先に「パックTシャツ」を思い浮かべる方も多いはず。 そんな「キング・オブ・パックTシャツ」ブランドの最上位ライン「ヘインズプレミアム」をご存じでしょうか。今回はそのラインナップの中から「ジャパンフィット」というTシャツをご紹介します。 また比較されることの多い、通常モデルのジャパンフィットとの違いや、サイズ感なども解説します。ヘインズの最上位ラインが気になっている方、着心地の良い上質なTシャツを探されている方は、ぜひ参考にしてみてください! ヘインズのジャパンフィットシリーズ共通の特徴 まずはヘインズプレミアムのジャパンフィットと、スタンダードモデルのジャパンフィットのどちらにも共通する特徴を解説します。 まずはヘインズプレミアムのジャパンフィットと、通常モデルのジャパンフィットのどちらにも共通する特徴を解説します。 日本人の体型にフィットするシルエットとストレスフリーな着心地 ジャパンフィットシリーズの特徴は、「日本人体型に合わせたシルエット」と、「ストレスフリーな着心地」の2つです。 日本人の体型に合うよう従来の赤ラベル(3P Pack T-Shirt)よりも着丈は短く、アームホールは絞られ、ネックは細めの設定。袖もパターンから見直されています。 またヘインズのTシャツはすべて「タグレス仕様」になっていて、サイズやロゴはTシャツ本体に熱転写でプリントされています。タグがないので、首にチクチクと当たるプチストレスを感じることはありません。 さらに「肩テープ」を採用し、縫い目の凹凸が首元に当たらないように配慮。「丸胴編み」という仕様で脇に縫い目もないので、ストレスフリーな着心地です。 他にも「ガーメントウォッシュ加工」を施すことで、はじめから着慣れたような風合いを実現。購入直後から体にフィットしてくれるだけでなく、洗濯による縮みまで軽減されています。 ジャパンフィットシリーズのプレミアムモデルと通常モデルの違いは? 前項ではヘインズプレミアムのジャパンフィットと、スタンダードモデルのジャパンフィットの共通点をお伝えしました。 ここからは両モデルの違いを解説していきます。 オーガニックコットン100%で滑らかな風合いに 通常モデルの素材はコットン100%。生地はロープやしめ縄と同じ原理で作られる「リングスパン糸」を使い、「天竺編み」という方法で編み立てられています。これは日本でも主流となっている製造方法です。 それに対し、ヘインズプレミアムのジャパンフィットは“オーガニックコットン”を100%使用。生地は細番手の「双糸(2本の糸をより合わせて作られる糸)」で編まれており、丈夫さと滑らかな風合いを持ち合わせています。通常モデルに比べふんわりとした柔らかい肌触りも特徴です。 通常モデルよりカラー展開が多い 通常モデルのカラーは基本的にはホワイトのみの展開です。2色入ったアソートパックや、季節限定カラーが発売されることもあります。 一方、プレミアムラインのジャパンフィットはホワイト・ネイビー・ブラックの3色が定番カラー。その他にもシーズンごとに限定カラーが発売されています。1枚ずつ用途や好みに合わせて選べるのがメリットです。 高級感のあるパッケージ スタンダードなジャパンフィットは2枚セットで柔らかい透明フィルムに包まれています。一方、ヘインズプレミアムのジャパンフィットは、卒業証書や色鉛筆などを入れる筒を連想させるような特徴的なパッケージ。しっかりとした円筒型のパッケージに1枚のTシャツが納められているので高級感があります。 コスパを重視したい方は価格帯にも注目 通常モデルは2枚組で税込3,630円(ヘインズ公式サイト価格)。プレミアムラインのモデルは1枚で税込3,300円と、1枚あたりの価格は通常モデルの約2倍です。よって「たくさん着るからコスパを重視したい」という方は通常モデル、「着心地や素材にもこだわりたい」という方はプレミアムがおすすめです。 スタンダードなジャパンフィットは以下の記事でご紹介しています。ぜひそちらも合わせて読んでみてください。 https://funday.jp/article/5406 ヘインズプレミアム・ジャパンフィットのサイズ感は? ここでは、ヘインズプレミアム・ジャパンフィットのサイズ感をご紹介します。 基本はジャストサイズで。ゆったりと着るなら1~2サイズアップを 先述したように、ジャパンフィットシリーズは日本人体型に合わせて作られています。肌着やインナーとして着る場合は、普段ジャストで着ている日本ブランドのTシャツと同じサイズを選んで問題ないでしょう。 1枚で着る場合やゆったりとしたサイズ感が好みの場合は、1〜2サイズアップを検討してみてください。 「肌着やインナーもゆったりしたサイズ感で着たい」という方は、薄手でサイズ感が大きめの3P Pack T-Shirt(赤・青・ゴールドラベル)もおすすめです。興味がある方はそちらを紹介した記事も読んでみてください。 https://funday.jp/article/5481 洗濯による縮みも考慮しておくと間違いがない 以下はヘインズプレミアム・ジャパンフィットのサイズ表です。自分のワードローブの中から一番理想的なサイズ感のTシャツを選んで身幅や身丈などを計測し、それに近いサイズを確認しましょう。 サイズSMLLL身丈 (cm)63.56668.571身幅 (cm)45485154肩幅 (cm)40434649袖丈 (cm)17181920適応胸囲の目安 (cm)80-8888-9696-104104-112身長の目安 (cm)155-165165-175175-185175-185 またジャパンフィットシリーズはガーメントウォッシュ加工により洗濯による縮みは少ないですが、コットン素材の性質上、洗濯を繰り返すうちに若干縮んでしまう可能性があります。 それに加えて、公式サイトでは前後2cmまでのサイズの誤差は許容範囲とされています。念のため数cmの縮みやサイズの誤差があっても着用できるよう、ゆとりのあるサイズを選んでおきましょう。 ヘインズプレミアム・ジャパンフィットTシャツのラインナップ ここからはヘインズプレミアムで展開されているジャパンフィットの3型をご紹介します。 1. ヘインズ プレミアムジャパンフィット クルーネックTシャツ まずご紹介するのはクルーネックタイプ。クルーネックは1枚で着るのはもちろんのこと、重ね着で襟元をチラ見せするコーデテクニックにも使えるなど頼れるアイテムです。 ちなみにジャパンフィットシリーズは赤ラベルよりも着丈は短いですが、タックインしたときに日常の動き程度ではボトムスから出ないくらいに設定されています。インでもアウトでも着れる絶妙な丈感です。 2. ヘインズ プレミアムジャパンフィット VネックTシャツ ジャパンフィットシリーズのVネックは、シャツのインナーに着たときに第1ボタンを外しても襟元から覗かない深さに設定されています。また、1枚で着てもジャケットのインナーに着ても上品見えする程よい深さなので、オン・オフ関係なくさまざまなシーンで活躍してくれます。 3. ヘインズ プレミアムジャパンフィット ポケットTシャツ 最後にご紹介するのは、クルーネックでポケットが付いたモデル。ポケット付きのTシャツは重ね着のインナーには不向きなので、アウターとして、もしくは1枚で着るのがおすすめです。ブラックかネイビーを選べば透け感も気になりません。 ヘインズの最上級Tシャツ「ヘインズプレミアム・ジャパンフィット」 今回はヘインズの最上級のTシャツ「ヘインズプレミアム・ジャパンフィット」をご紹介しました。Tシャツは毎日のように使える定番中の定番アイテムだからこそ、“質”にこだわってみてはいかがでしょうか。

【男性向け】くすみ対策に役立つのはナイアシンアミド?セラミド?どっちを選ぶべきか徹底解説!

30代後半に差し掛かると、鏡に映る自分の肌が「なんとなく暗い」「疲れている」と感じる瞬間が増えますよね。今までスキンケアに無頓着だった男性ほど、急な変化に戸惑うものです。そんなときに耳にするのが「ナイアシンアミド」と「セラミド」。どちらを選べばよいのか迷う方も多いでしょう。 この記事では、この2つの成分を徹底比較し、初心者でも安心して取り入れられるスキンケア方法を紹介します。 そもそも「くすみ」とは?30〜40代男性が気になる肌悩み 肌の「くすみ」とは、顔全体がどんより暗く見えたり、透明感が失われて疲れた印象を与える状態を指します。その原因は複数あり、血行不良による青黒さ、乾燥による灰色っぽさ、紫外線によるメラニン沈着、ターンオーバーの乱れによる角質肥厚などが挙げられます。 特に男性は毎日のシェービングで肌に負担をかけやすく、またスキンケアを後回しにする傾向が強いため、30〜40代になると一気にくすみが目立ちやすいのです。放置すればシミや小ジワなどのエイジングサインにも直結。くすみのない肌を目指したい場合は、早めの対策として適切な成分を取り入れることが重要です。 【比較】ナイアシンアミドとセラミド、くすみに効くのはどっち? ナイアシンアミドとセラミドは、それぞれ異なる役割を持っています。くすみやシミなど色の印象にアプローチするのがナイアシンアミドで、乾燥やうるおいバリアの乱れに配慮するケアができるのがセラミド。どちらが優れているかというよりも、肌の悩みに応じて使い分けることが大切です。 ただし、両方を同時に使うことで相互に補完し合い、より健やかな肌へ導くことが可能です。例えば、ナイアシンアミドで透明感を高めながら、セラミドで肌の保水力を維持すれば、男性特有の乾燥やくすみを同時にケアできます。30〜40代のスキンケア初心者にこそ、この「組み合わせケア」をおすすめします。 初心者でも安心!使う順番と組み合わせのコツ スキンケアは順番を守ることで効果を最大限に引き出せます。基本の流れは「化粧水 → 美容液 → 乳液 or クリーム」です。ナイアシンアミドは化粧水や美容液に含まれる傾向にあり、セラミドは乳液やクリームに配合されるケースが多いため、この順序で取り入れると自然に両方を使えます。 さらに、美白成分のトラネキサム酸や抗酸化作用のあるビタミンCを組み合わせると、くすみケアの効果を高めることが可能です。ただし、レチノールなど刺激の強い成分を追加する場合は少しずつ肌を慣らすのが大切です。初心者でも順番を守れば、無理なく安心して取り入れられるでしょう。 ナイアシンアミドとは?くすみに効果が期待できる成分 ナイアシンアミドはビタミンB群の一種で、日本では美白有効成分(医薬部外品)として承認されている成分です。薬用化粧品に配合される場合、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ効能が認められています。 また、うるおいを与えて肌をなめらかに整えることで、乾燥による小ジワを目立たなくする効果が確認されている製品もあります(※)。 化粧水や美容液など幅広いスキンケアアイテムに使われているため、スキンケア初心者の男性でも無理なく取り入れやすいのが魅力です。くすみや乾燥で疲れた印象が気になる30〜40代の肌を、自然に明るい印象へ導いてくれる心強い成分といえるでしょう。 (※)効能評価試験済み製品の場合 セラミドやナイアシンアミドとビタミンCの相性は? ナイアシンアミドとビタミンC誘導体は一緒に使われることが多く、肌を明るい印象に整えるケアとして相性のよい組み合わせとされています。ビタミンCは抗酸化作用で肌を健やかに保つケアに用いられ、薬用の場合ナイアシンアミドは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ働きが知られています。 一方、セラミドはうるおいバリアを保ち、スキンケアの使い心地を支える役割を担う成分です。つまり「セラミドで土台を守りながら、ナイアシンアミドとビタミンCで肌を整える」という使い方が、初心者も安心して続けやすい組み合わせといえるでしょう。 セラミド・ナイアシンアミド・レチノールの順番で気をつけること 薬用(医薬部外品)でレチノールを配合した製品では「シワ改善」の効能が認められているものもあります。また、うるおいを与えてふっくらとしたハリ感をサポートするケアとしても使われているのもポイントです。 ただし、刺激が強いため順番を誤ると赤みや乾燥を招く可能性があります。ナイアシンアミドとの併用は可能ですが、正しい順序を守る必要があります。 一般的には「化粧水 → ナイアシンアミド美容液 → レチノール入り美容液 → クリーム」での使用を推奨。肌の様子を見ながら段階的に取り入れると、刺激を避けやすくなります。 肌が敏感な方は、まずはレチノールを隔日で使い慣らし、様子を見ながら併用するのがおすすめです。スキンケア初心者でも順序を意識すれば安心して組み合わせられます。 セラミドとは?肌のバリア機能を守る保湿成分 セラミドは角質層の細胞間脂質の主成分で、肌の水分保持と外部刺激からの保護を担っています。セラミドが不足すると乾燥やバリア機能低下を引き起こし、かゆみや赤み、くすみなど多くのトラブルにつながります。 男性の肌は皮脂が多くベタつきやすい一方で、水分量は少なく乾燥しやすいのが特徴です。そのため「インナードライ肌」になりやすく、肌表面はテカっているのに内部は乾燥している状態に陥りやすいのです。 そんな男性こそ、セラミド配合アイテムで肌を潤し、土台を整えることが重要。特にシェービング後のヒリつきや赤みが気になる人は、セラミドでうるおいバリアを保つケアをサポートします。 くすみ改善にはセラミドとトラネキサム酸のどっちがいい? トラネキサム酸は薬用成分として配合される場合、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ働きがあるとされています。一方でセラミドは乾燥や刺激から肌を守る保湿の要です。「どっちがいいか」は肌悩みによって変わります。 乾燥や敏感肌で悩む男性はまずセラミドを、シミや色素沈着が気になる方はトラネキサム酸を選ぶのがよいでしょう。ただし、この2つは併用が可能であり、美白と保湿を同時に叶えることができます。例えば、美白美容液にトラネキサム酸を取り入れ、保湿クリームでセラミドを補うと、両方のメリットを享受できます。 セラミドと併用不可の成分はある? セラミドは非常に安定した成分であり、ほかの多くの美容成分と相性がよいのが特徴です。「併用不可」とされるケースはほとんどなく、ナイアシンアミドやトラネキサム酸、ビタミンC、レチノールなどとも組み合わせられます。 むしろセラミドを同時に使うことで、肌のうるおいバリアを保ち、スキンケアの使い心地をサポートします。そのため敏感肌の男性にとって、セラミドは最初に取り入れるべき安全性の高い成分だといえるでしょう。初心者がスキンケアを始める際にも抵抗なく取り入れられる万能な存在です。 セラミド×ナイアシンアミド配合アイテムの種類と選び方 セラミドとナイアシンアミドを一度に補えるアイテムは、初心者の男性にとって効率的で便利です。特に「どんな商品から始めればいいかわからない」という人は、成分が両方入っているものを選ぶと失敗が少なくなります。アイテムの形状には化粧水・乳液・クリーム・パックなどさまざまなタイプがあり、ライフスタイルや好みに合わせて選ぶのがコツです。 例えば、普段のケアをシンプルにしたいなら化粧水や乳液、夜にしっかりケアしたいならクリーム、週末にまとめて集中ケアをしたいならパックがおすすめです。それぞれの特徴を理解すれば、自分に合ったスキンケアを自然に習慣化できます。 セラミド×ナイアシンアミドのクリーム クリームタイプは油分を多く含むため、保湿力が非常に高いのが特徴です。セラミドで肌のバリアを守りつつ、ナイアシンアミドで透明感を引き出すため、乾燥とくすみを同時にケアできます。特に冬場やエアコンの効いたオフィスで長時間過ごす男性にはぴったりです。 寝る前にしっかり塗り込めば、翌朝の肌のしっとり感が変わってきます。スキンケア初心者でも「塗るだけ」で効果を実感しやすいのも大きなメリットです。 セラミド×ナイアシンアミドの乳液 乳液タイプは、クリームほど重たくなく、さらっとした使用感で男性に人気です。朝のスキンケアにも取り入れやすく、ベタつきが気になる人でも快適に使えます。 セラミドで水分を逃がさず保湿し、ナイアシンアミドで明るさを引き出すため、日常使いに適しています。シェービング後のヒリつきや乾燥にも対応できるので、肌荒れを防ぎたい男性に特におすすめです。 セラミド×ナイアシンアミドのパック パックは美容成分を一気に補給できる集中ケアアイテムです。セラミドとナイアシンアミドが同時に配合されたシートマスクを使えば、使用後はうるおい感のある、明るい印象の肌に整います(※)。 忙しくてスキンケアに時間をかけられないビジネスマンでも、週に数回取り入れるだけで肌の状態が整いやすくなります。普段のケアにプラスすることで、メリハリのある肌を手に入れられるでしょう。 (※)使用感には個人差があります プチプラなアイテムを探すならセラミド×ナイアシンアミドの化粧水がおすすめ 「スキンケア初心者だからまずは試してみたい」という男性には、プチプラの化粧水がおすすめです。手頃な価格ながらもセラミドとナイアシンアミドを同時に取り入れられる商品が増えており、コスパが高いのが魅力です。 肌質に合うかどうかを試すための「入り口」としても適しており、無理なく習慣にできます。続けやすさを重視するなら、まずはプチプラ化粧水から始めましょう。 人気ブランドに注目!セラミドやナイアシンアミド入りおすすめ商品5選 スキンケアを始めたいと思っても「どの商品を選べばいいのかわからない」と迷う男性は多いはず。そこで今回は、初心者でも安心して取り入れやすい信頼ブランドの人気アイテムを厳選。自分の肌悩みに合った一本を選ぶ参考にしてください。 1. ラロッシュポゼ メラB3 セラム 敏感肌向けブランドとして高い評価を受けるラロッシュポゼの美容液。ナイアシンアミドと独自成分「Melasyl™」を配合し、乾燥や紫外線ダメージによる肌の濁りや色ムラにアプローチします。 さらっとしたテクスチャーでベタつかず、スキンケアに不慣れな男性でも快適に使いやすいのが魅力。シェービング後の肌にもなじみやすく、朝晩のケアに取り入れることで、透明感のある肌を目指せます。疲れた印象を払拭したい30〜40代男性におすすめです。 2. CeraVe(セラヴィ) モイスチャライジングクリーム アメリカ発の皮膚科学ブランドとして知られるCeraVe(セラヴィ)の定番アイテム。複数のセラミドを配合し、乾燥や外部刺激で乱れがちなバリア機能をサポートします。 こっくりとしたクリームながら肌なじみが良く、顔にも体にも使えるマルチユース設計。乾燥によるくすみを防ぎながら、しっとりと健やかな肌を保ちます。大容量でコスパも高いため、日常的にしっかり保湿したい男性にぴったりです。 3. 資生堂 アクアレーベル 高保湿エイジングケア化粧水 ドラッグストアで手に取りやすい資生堂のアクアレーベルシリーズ。ナイアシンアミドを配合しており、乾燥やハリ不足が気になる肌を整えながら、明るい印象をサポートします。 しっとりとした使い心地でありながらベタつきにくく、スキンケア初心者の男性でも続けやすいのが特徴。手頃な価格で毎日の習慣に取り入れやすく、エイジングケアの入門として最適な一本です。 4. 無印良品 高濃度美容液(ナイアシンアミド配合) 無印良品の薬用スキンケアシリーズには、有効成分ナイアシンアミドを配合した美容液があります。シワ改善と、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ設計のアイテムです。 無香料・無着色・低刺激処方なので、香りや刺激に敏感な男性でも安心して使用できます。価格も手頃で、初めてのスキンケアを始めたい方が気軽に取り入れやすい一本です。 (※)メラニン生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ 5. オルビス アンバー ヴァイタルトリートメントクリーム オルビスのエイジングケアライン「アンバー」から登場したクリームは、有効成分ナイアシンアミドを配合。シワ改善と美白(※)効果が期待できます。 ほどよい保湿感がありながらも重たすぎず、男性の肌にも心地よく使えるのが魅力。夜の集中ケアに取り入れると、翌朝のハリ感や肌の明るさを実感しやすく、30〜40代男性のエイジングサイン対策に心強いアイテムです。 (※)メラニン生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ ナイアシンアミドとセラミドは「どっち」ではなく「両方」が正解 薬用化粧品に配合される場合、ナイアシンアミドはメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ働きが認められています。セラミドは乾燥から肌を守り、うるおいバリアを支える役割を持っているのもポイント。どちらか一方ではなく、両方を取り入れることで30〜40代男性の肌悩みを効率的にケアできます。 スキンケア初心者はまず「セラミド×ナイアシンアミド配合アイテム」を選び、日常の習慣にすることから始めましょう。無理のない継続が、明るく健康的な肌を作る一番の近道です。

VANSのラインの違いとは?着用シーンに合う選び方を徹底解説

1966年の創業以来、スケートカルチャーを中心に幅広いシーンで親しまれてきたスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。カラーやデザインのバリエーションが豊富なだけでなく、スケートやアウトドアなど、着用シーンに応じて選べるさまざまなラインも展開されているのをご存じでしょうか。 そこで今回は、VANSの定番ラインから、おすすめのモデルを5つご紹介します。ラインごとの特徴や選び方のポイントについても詳しく解説するので、ぜひ自分に合ったモデル選びの参考にしてみてください。 VANSを代表するラインをチェック まず、VANSを代表するラインそれぞれの特徴について解説します。用途に合うモデルを選ぶためにも、ラインごとの違いをしっかりと把握しておきましょう。 クラシックライン クラシックラインとは、VANSの原点といえる最も定番のラインで、幅広いファッションスタイルに合わせやすい汎用性の高さが魅力です。アッパーには主にキャンバス素材を使用しており、軽快に履けるのがポイント。買い物や散歩などの軽いお出かけや、タウンユースにもぴったりです。 基本的にシンプルなデザインのモデルが多く、創業当時から現在も人気の高い「オーセンティック」をはじめ、サイドストライプを初めて採用した「オールドスクール」など、長年親しまれているモデルが数多く揃っています。カラーバリエーションも豊富なので、コーディネートのしやすさを重視したい方におすすめです。 スケートクラシックス スケートクラシックスとは、スケートシューズとしての性能をアップデートしたラインで、耐久性・クッション性ともに優れているのが特徴です。つま先など摩耗の激しい箇所には、補強素材の「DURACAP」を採用。ハードなトリックを繰り返しても破れにくいほか、シューズがへたりにくく、長く履ける点もメリットです。 インソールには、VANSでトップクラスの衝撃緩和素材である「POPCUSH」インソールを備えているため、長時間履いていても快適さが持続し、足への疲労を軽減できます。スケート用途だけでなく、徒歩移動が多い方や立ち仕事の方にもおすすめです。 プレミアムライン プレミアムラインとは、素材感や快適な履き心地にこだわったVANSの上位ラインです。カジュアルなスタイルからきれいめの着こなしまで、幅広いコーディネートに対応できるのが魅力。取り入れるだけで、足元から洗練された雰囲気を演出できます。 アッパーには従来より厚みのある高品質なキャンバス素材を使用し、光沢仕上げが施されたサイドウォールとフォキシングテープを採用するなど、ビンテージデザインの再現にこだわった設計が特徴。インソールには、クッション性に優れた高反発ポリウレタンフォーム「VANS SOLA FOAM ADC」インソールを搭載しています。 MTEライン MTEラインとは、「Made for The Elements」の略称で、全天候型に設計されたアウトドアシーン向けのラインです。アッパーには防水・撥水素材を使用し、強力なグリップ力を備えたアウトソールデザインを採用するなど、悪天候や悪路にも対応できるよう設計されています。 実用性を高めつつ、VANSらしいデザイン性はしっかりと継承されているため、普段履きを兼用したい方にもおすすめ。保温性にも優れているので、秋冬シーズンの外出でも快適に履けるのもポイントです。 VANSのラインごとのデザイン・機能性の比較 では、VANSのラインごとのデザインや機能性を比較してみましょう。価格帯の違いにも触れながら、詳しく解説します。 デザインの違い VANSはどのラインにおいても、クラシックラインの定番モデルをベースにデザインされているのが特徴。VANSらしいフォルムは共通して受け継がれており、異なるラインでもひと目でVANSとわかるデザイン性を保っているのが魅力です。 MTEラインのみ重厚な作りになっていることが多いものの、スケートクラシックスやプレミアムラインは見た目の印象を大きく変えずに性能をアップデートした設計のため、クラシックなデザインと機能性を両立しているのがポイントです。 履き心地・耐久性の違い クラシックラインは、日常使いにちょうどよいフラットな履き心地が特徴です。一方、スケートクラシックス・プレミアムライン・MTEラインは、共通してクッション性に優れたインソールやミッドソールを搭載し、快適性を高めています。 耐久性の面では、軽量なキャンバス素材を使用するクラシックラインに対し、スケートクラシックスはアッパーの補強によりスケート用途としての強度を確保。プレミアムラインは素材感をアップデートし、長く品質を保てる点が魅力です。MTEラインは耐久性に加え、防水性や防寒性にも優れています。 価格帯の目安 クラシックラインは、ほかのラインに比べてリーズナブルな価格帯で販売されているのが魅力。定番のデザインを手頃に楽しめるので、カラー違いで揃えやすく、普段履きとして取り入れやすいのもポイントです。 スケートクラシックスやプレミアムラインは、耐久性やクッション性、素材感などが強化されているぶん、クラシックラインに比べて価格帯はやや高めに設定されています。履き心地を重視しつつ、スケート用途・ファッション用途に合うモデルを選びたい方にぴったりのラインです。 MTEラインは、防水性や保温性などアウトドアシーンにも対応する機能性を備えているため、代表的なラインのなかでは最も高額になりやすい傾向があります。天候や季節を問わず活躍する、実用性の高さを求める方におすすめです。 着用シーン別のVANSのラインの選び方 続いて、普段履きやスケート、アウトドアなど、着用シーン別のVANSのラインの選び方について解説します。 普段履きにおすすめのライン VANSを普段履きとして取り入れるなら、定番のクラシックラインをはじめ、素材感にこだわったプレミアムラインがおすすめ。クラシックラインはとくにカジュアルなスタイルと相性がよく、チノパン×Tシャツやデニム×スウェットなど、コーディネートに迷わず取り入れやすいのが特徴です。 プレミアムラインの場合、カジュアルなスタイルだけでなく、きれいめの着こなしにも対応できるのがポイント。上質な素材感がカジュアルさをほどよく抑え、さりげなく足元を主役にしたコーディネートに仕上がります。 スケートやアクティブなシーンにおすすめのライン VANSをスケート用途やアクティブなシーンで取り入れるなら、機能性を重視した設計のスケートクラシックスやMTEラインがおすすめです。スケートクラシックスは耐久性・クッション性ともに優れており、国内外のプロスケーターからも高く支持されています。 MTEラインは全天候型で使えるため、キャンプやトレッキングなどのアウトドアアクティビティで活躍するほか、雨の日の徒歩移動でも性能を発揮します。天候の条件に左右されにくく、足元を快適に保てる点が魅力です。 VANSのライン別のおすすめモデル5選 ここからは、VANSのライン別のおすすめモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)オーセンティック TRUE WHITE VN000EE3W00 VANSの創業当時より現在も根強い人気を誇る定番モデル、クラシックラインのオーセンティックです。 シンプルでミニマルなシルエットに、オールホワイトの配色を採用し、幅広いファッションスタイルにマッチ。カジュアルからきれいめまで、一年を通して使いやすい一足です。 VANS(ヴァンズ)クラシック スリッポン BLACK/WHITE CHECKERBOARD VN000EYEBWW 簡単に脱ぎ履きしやすく、日常使いにもぴったりのクラシックラインのスリッポンです。 VANSのアイコンである、チェッカーボードパターンを大胆にあしらったデザインが特徴。取り入れるだけで足元が主役のコーディネートに仕上がり、シンプルな着こなしとも好相性です。 VANS(ヴァンズ)スケート スケートハイ BLACK/BLACK VN0A5FCCBKA スケート用途にはもちろん、おしゃれな普段履きとしても使える、スケートクラシックスのスケートハイです。 アッパーからサイドストライプ、ソールまで、すべてブラックで統一されたスタイリッシュな一足。デニムやチノパンのほか、モノトーンカラーでまとめたコーディネートにもおすすめです。 VANS(ヴァンズ)PREMIUM オールドスクール BLACK/TRUE WHITE VN000CQDBA2 VANS定番のデザインと上質な素材感を兼ね備えた、プレミアムラインのオールドスクールです。 人気のブラック×ホワイトの配色で、幅広いファッションスタイルと好相性。カジュアルな装いに合わせても、ワンランク上の着こなしを実現します。 VANS(ヴァンズ)MTE ハーフキャブ GORE-TEX BLACK/BLACK VN000CVMBKA 優れた防水透湿性で知られる「GORE-TEX」素材をアッパーに採用した、MTEラインのハーフキャブです。 重厚な設計でアウトドアシーンでも活躍する実用性を備えつつ、ハーフキャブのフォルムをしっかりと継承しているのがポイント。日常使いでは、ワイドパンツと合わせるとバランスよくまとまります。 VANSのラインは種類が豊富! VANSは幅広いユーザーが手に取りやすいよう、さまざまな用途に応じた機能性を備えたラインが豊富に展開されているのが特徴です。ラインごとに履き心地や耐久性が異なるため、シューズ選びで自分が重視したいポイントを事前に整理しておくことが大切。 本記事を参考に、自分にぴったりのラインのモデルをチェックしてみてください。

UNO洗顔料で始める大人のスキンケア!選び方や肌悩みに合うおすすめ商品も紹介

毎朝、鏡を見るたびに「なんとなく肌の調子が悪いな」と感じていませんか? 年齢を重ねるにつれ、毛穴が目立ったりたるみが気になったりする男性も多いでしょう。 とはいえ、スキンケアを何から始めればよいかわからない方も多いはず。そんなスキンケア初心者でも手に取りやすいのが、資生堂のメンズブランド「UNO(ウーノ)」です。 手軽さが特長のUNOの洗顔料は、日々を忙しく過ごすメンズにこそぴったりです。今回は、UNOの洗顔料の魅力や商品ごとの特徴について、詳しく解説します。 UNOの洗顔料とは?メンズに選ばれる理由 UNOは、「大人の清潔感をつくる」資生堂発のメンズブランド。洗顔料は使いやすさと機能性をバランスよく両立しており、スキンケアが初めての男性にも人気です。 ラインナップは王道のペーストタイプから、手軽な泡タイプ、さらにニキビケアや乾燥対策に特化したものまで豊富。また手軽な価格で手に入るので、続けやすさも魅力のひとつです。 「肌を整えたいけど、何を選んだらよいかわからない」そんな迷いを感じる方にとってUNOはおすすめのメンズスキンケアブランドです。 泡タイプとペーストタイプ、どう違う?UNO洗顔料の選び方 UNOの洗顔料には大きく分けて泡タイプとペーストタイプがありますが、それぞれにメリットがあります。 泡タイプは、手軽さが魅力の洗顔料。ポンプを押すだけで濃密な泡がでてくるので、洗顔に時間をかけたくない方や肌を労って洗顔したい方におすすめです。また肌をやさしく包み込むように洗えるので、乾燥肌や敏感肌にも向いています。 一方のペーストタイプは、自分の好みで泡立て加減を調整できるのが強みです。しっかりとした洗浄力があるため、皮脂分泌が活発なTゾーンの汚れ落としにもぴったり。「汗をかきやすい」「毛穴汚れが気になる」という方に、適したタイプです。 洗顔料に何を求めるか明確にすると、自分の肌に合ったアイテムを選びやすくなります。 UNOの洗顔料を徹底紹介|あなたに合う一本を選ぼう UNOの洗顔料は、肌質や悩みに応じて最適な一本を選べる豊富なバリエーションが揃っています。 ここでは、それぞれの特徴とおすすめポイントを紹介します。 ホイップウォッシュ(ペーストタイプ)|基本のすっきり洗顔に UNOの定番ともいえる「ホイップウォッシュ」は、基本の洗顔ができる一本です。3種類展開で、クリーム状の洗顔料に水を加えて泡立てると、きめ細かく密度のある泡を作れます。不要な皮脂や汗汚れをしっかりオフしながら、肌のうるおいはきちんと守るバランスの良い設計が魅力です。 普通肌から脂性肌まで幅広い肌に適応する洗顔料で、ベタつきが気になる季節にも活躍してくれます。 ホイップスピーディー(泡タイプ)|手軽に時短洗顔を叶える 「忙しい朝、泡立てる時間すら惜しい」そんな方におすすめなのが「ホイップスピーディー(泡タイプ)」です。ポンプを押すだけでふわふわと弾力のあるホイップ泡が出てくるので、摩擦レスでやさしく洗顔できます。 洗顔初心者でも使いやすく、クールで爽快な洗い心地が特徴です。またフレッシュ感のある香りで、目覚めの洗顔にも最適な一本といえるでしょう。 ホットクリアジェル(ジェルタイプ)|毛穴ケアを重視するなら 毛穴の汚れが気になるなら、「ホットクリアジェル」がおすすめです。肌に塗ると温かくなるジェルが毛穴をやわらかく開き、毛穴汚れが気になる方も使いやすい温感ジェルタイプ。ゴシゴシこする必要がないので、汚れをスムーズに落とせるのがポイント。泡立てが不要な点も、洗顔慣れしていない方が扱いやすい利点です。 スクラブが入っていない処方なので、摩擦が気になる方にも使いやすい設計。忙しい朝やお風呂でも使える一本です。 肌悩み別に選べるおすすめなUNO洗顔料5種 UNOの洗顔料には、5つの種類があります。 ここからは、おすすめなUNO洗顔料を配合成分や特徴とともに肌悩み別で紹介します。 UNO ホイップウォッシュ(ブラック)|炭の力で皮脂・毛穴汚れをすっきりオフ 「ホイップウォッシュ(ブラック)」は、炭(吸着成分)を配合した洗顔料。皮脂やテカリが気になる方も使いやすく、さっぱりとした洗い上がりを実感しやすいです。​クリーム状の洗顔料は素早く濃密な泡を作れるので、泡立てが苦手な方でも簡単に使用できるのがポイント。天然クレイ洗浄成分が​肌の汚れをやさしく落とし、肌を清潔に保ちたい方にも使いやすい設計です。 また、肌がキュッと引き締まるような爽快感のある洗い上がりも魅力。毛穴の黒ずみ・皮脂汚れをオフしたい方はもちろん、脂性肌や、Tゾーンのテカリが気になる方にもおすすめの一本です。 UNO ホイップウォッシュ(モイスト)|うるおい重視で洗顔後もしっとり肌へ 「UNO ホイップウォッシュ(モイスト)」は、乾燥しやすい肌や敏感肌の方に向けて開発された、保湿重視のクリームタイプ洗顔料。保湿成分(ヒアルロン酸Na・アセチルヒアルロン酸Na)を配合し、乾燥が気になる肌をやさしく洗い上げます。 ココイルメチルタウリンNaによって、肌に必要なうるおいをしっかりキープできるのもポイント。メントール無配合なので、刺激に敏感な肌にも安心して使えます。乾燥肌や洗顔後のつっぱり感が気になる方にぴったりの設計です。 UNO ホイップウォッシュ(スクラブ)|ざらつき・毛穴詰まりをやさしくケア 「UNO ホイップウォッシュ(スクラブ)」は毛穴汚れが気になる方にも使いやすく、なめらかな肌に整える男性向け洗顔料。微細な球状の「ローリングスクラブ」と、泡立て中に小さく崩れる「クラッシュスクラブ」の2種類を配合し、スクラブと泡が肌表面のざらつきをすっきり洗い流すのをサポートします。Wスクラブと濃密な泡が肌をやさしく洗い上げ、爽快感のある洗い心地を実感できます。 ざらつきや毛穴詰まりが気になる肌をすっきり整えたい方におすすめしたい洗顔料です。 UNO ホイップスピーディー|忙しい朝にぴったりの時短洗顔フォーム 「UNO ホイップスピーディー」は朝の洗顔をサッと済ませたい方におすすめの洗顔料。ワンプッシュで濃密な泡が出てくるため、泡立ての手間がなく、忙しい朝や疲れた夜にも手軽に使用できます。皮脂や汗をさっぱり落としながらも、肌のつっぱり感を抑えるのが魅力。クールな設計で、洗顔後はすっきり爽快な気分を実感できます。特に暑い季節やリフレッシュしたいときにおすすめです。​ また湿成分が含まれているので、肌のうるおいを保ちながら、汚れや余分な皮脂をしっかりと洗い流します。オールシーズン使える、ベーシックな洗顔料として取り入れやすいアイテムです。 UNO ホットクリアジェル|温感ジェルで毛穴汚れをケアしやすい 「UNO ホットクリアジェル」は、毛穴詰まりや黒ずみを気になる方にぴったりな温感ジェルタイプの洗顔料。肌にのせるとじんわり温かくなり、毛穴をやわらかく開いて汚れを浮かしやすくします。また、毛穴のざらつきや皮脂が気になる方にも取り入れやすい設計。年齢によって、肌のくすみが気になる方にも適しています。 さらにメントール無配合で、やさしい使い心地なのも魅力。毛穴の黒ずみやざらつきが気になる方は、普段の洗顔と合わせて週末のスペシャルケアとして取り入れるのもおすすめです。 自分の肌に合ったUNO洗顔料で、清潔感を武器にしよう! 肌の清潔感はビジネスシーンでもプライベートでも、第一印象を大きく左右します。バリエーションが豊富なUNOの洗顔料なら、「忙しい朝でも清潔感を保ちたい」「皮脂や汚れが気になる肌をすっきり整えたい」など悩みに合わせて選べるので、バリエーションが豊富なUNOの洗顔料なら、肌質やライフスタイルに合った一本が見つかるでしょう。 今日から、UNOの洗顔料でスマートな肌ケアを始めてみませんか?

【2025最新】プラウドメンのおすすめボディケア・消臭ケア商品5選。成分や人気の香りを紹介

「プラウドメン(PROUDMEN.)」はビジネスツールブランドとして、消臭フレグランス・スキンケア・ヘアケア・ボディケアといった幅広いアイテムを展開しているブランドです。 日常的なケアでさりげなく香りを取り込めるため「香水はつけたくないけれど、さりげなく良い香りを漂わせたい」という大人の男性にぴったりです。 今回はコスメコンシェルジュでもある筆者がプラウドメンの香りが人気の理由や成分、おすすめのボディケア・消臭ケア商品をご紹介します。 プラウドメンのボディケアアイテムに共通する3つの消臭成分 プラウドメンのボディケアアイテムはさりげない香りだけでなく、気になるニオイをカットする消臭成分が含まれています。 ニオイをカットしてくれる秘密は「トリプル消臭成分」と呼ばれる3つの成分です。まずはそれぞれの成分について紹介します。 カキタンニン タンニンはポリフェノールの一種で、カキタンニンの「カキ」は「渋柿」です。 茶のタンニン濃度が0.1〜0.2%に対して、渋柿は3%〜10%。さまざまな悪臭に対して効果を発揮してくれるので、強烈なニオイとなる剣道の防具用消臭スプレーにも配合される成分です。 チャ葉エキス チャ葉エキスは茶葉から抽出されるエキスで、抗菌や抗酸化作用があることで知られスキンケア製品にもよく用いられている成分です。 茶葉には消臭作用で知られるフラボノイドも含まれています。 銀 消臭スプレーや洗剤など「銀」をメインに押し出している製品も見かける機会が増えているのではないでしょうか? 銀イオンは嫌なニオイを素早く分解し、長時間消臭効果を発揮してくれるという特徴があります。 大人の色気がさりげなく漂うプラウドメン4種類の香り プラウドメンの製品には、主に4種類の香りがあります。 時間の経過とともに3段階で香りが変化していく香水のように、プラウドメンのケア製品も香りが変化していきます。香りはトップ・ミドル・ラストに分かれ、トップは最初に感じる第一印象、ミドルは香りの中心、ラストは消えゆくまでの最後に残る香りです。 香り特徴グルーミング・シトラス柑橘系の爽やかな香り。ブランドの定番シトラス・ムスク柑橘系にやや甘さのある香りを重ねた落ち着いたテイストグリーン・ウッドハーブをベースに爽快な清々しさを感じるウッディ(木々)な香りラグジュアリー・オリエンタルアールグレイのような落ち着いた上品な香り ここでは、それぞれの香りの特徴を詳しく解説します。 グルーミング・シトラスの香り トップ:「地中海シトラス」 ミドル:「マリン・フローラル」 ラスト:「ウッディ・ムスク」 グルーミング・シトラスは、プラウドメンを代表する香りです。トップで香る地中海シトラスの「シトラス」は柑橘類で、レモン・マンダリンの爽やかな香りがベースになっています。好き嫌いも少なく、不快感も与えません。 口コミでは、女性に良い香りと褒められたというものが多数あります。どの香りにするか迷ったら、グルーミング・シトラスの香りを選んでおけば間違いないでしょう。 シトラス・ムスクの香り トップ:「アロマ・シトラス」 ミドル:「ウッディ・フローラス」 ラスト:「スウィート・ムスク」 グルーミング・シトラスよりも落ち着いた、大人の優しさを兼ね備えた香り。爽やかすぎず、大人すぎない香りで、口コミでは35歳以上の大人の男性に好まれているようです。 ムスクは本来はジャコウジカの雄から採れる香料でメスを呼び寄せたり縄張りを示す役割があるため、持続性があり、遠くまで香りを届けてくれます。現在は動物保護の観点からほとんど合成となっているものの、特徴は変わりません。 ごく少量を混ぜると豊かな香りとなり広がってくれるので、香水の成分として良く使われています。 グリーン・ウッドの香り トップ:「ハーバルグリーン」 ミドル:「フローラルブーケ」 ラスト:「ウッディ・ムスク」 トップの「ハーバル」とは、ハーブの香りです。爽快な清々しさも感じる香りに気持ちが引き締まり、口コミでは仕事のスイッチを入れるのにぴったりというものが多くありました。 誰かのためではなく自分のための香りで選びたいという、落ち着いた大人に好まれる香りです。 ラグジュアリー・オリエンタルの香り トップ:「ベルガモット」 ミドル:「ジャスミン」 ラスト:「ウッディ・ムスク」 ラグジュアリー・オリエンタルの香りは数量限定で登場し続け、多くの支持を集めてきたため、定番商品として仲間入りした香りです。 トップのベルガモットはアールグレイの香りとしても有名で、ジャスミンは落ち着いた甘い香り。ダンディな大人の男性を思わせるような、上品で高級感のある香りは、特にミドル男性に大好評です。 プラウドメンで心地よい香りを楽しむボディケア・消臭ケア商品5選 ここからはプラウドメンのボディケア商品の中から、人気の商品をご紹介します。 グルーミングボディソープ(体用洗浄料) 医薬部外品で、有効成分として殺菌有効成分の「イソプロピルメチルフェノール」と、肌荒れを防ぐ「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合されたボディソープです。 「カオリン」と「ベントナイト」2種類のクレイが配合されているので、汚れ・汗・匂いの元をしっかりと吸着して落としてくれます。プラウドメンならではの心地よい香りに、リフレッシュできるバスタイムを過ごせるでしょう。 グルーミングウォーター(全身化粧水) 体や髪に使用でき、香り・うるおい・清涼感の3役をこなしてくれる全身用ローションです。 メントールが配合されているので、肌につけるとひんやりとした爽快感を得られます。ベトつきはなく、さらっとした使い心地。ヘアトニックとして髪につけて、香りを楽しんでいる人もいます。さりげないフレグランス感を纏いたい人におすすめです。 スーツリフレッシャー(衣類用消臭剤) 出勤前だけでなく、食事やタバコの後の使用にもおすすめのスーツリフレッシャーです。 ニオイを消臭するだけでなく、衣類のシワ取りや静電気防止としても使用できるため、商談前に服装をビシッとさせたい時にもぴったり。 香りは香水未満なので、香水ほどきつい香りではありません。だからこそ、香水が苦手な人もいるような職場でも気にせず使用できるはず。パッケージもカッコ良いので、プレゼントとしても喜ばれます。ほのかにふわっと、ほどよく香る点が好評で、リピーターも多い人気商品です。 グルーミングシート(ふき取り化粧水) 汗やニオイ、ベタつきが気になった時にさっと拭き取れるグルーミングシートは、2023年6月にリニューアル。 横250×縦200㎜の大判シートへとサイズアップ 上質シートへと変更し厚みが従来品より約160%アップ シートの変更により保水力が約190%アップ シートが大きくなり厚さも増した結果、破れにくくなり、たっぷりのローションによって1枚で全身を拭ける仕様となりました。 さらに肌を整える「アラントイン」「グリチルリチン酸2K」、保湿成分の「セラミド」「コエンザイムQ10」が配合されているので、肌もしっとりと保湿してくれます。香りが癒しにもなるので、リフレッシュしたい時にもおすすめです。 グルーミングバーム(全身クリーム) フレグランスバームは「練り香水」とも呼ばれ、香水よりも香りが立ちにくくマイルドなので、香水が苦手な人がさりげない香りを纏いたい時におすすめのアイテムです。 プラウドメンのフレグランスバームは消臭成分が含まれているので、ワキや耳の後ろ、首元など匂いが気になるポイントへひと塗りしてください。 プラウドメンのさりげない大人の香りがデキる男を演出 香りは人によって好みがあるので、職場に香水をつけていくと不快感を与えてしまうかもしれません。プラウドメンはさりげない大人の香りなので、ビジネスシーンでも選ばれています。ニオイは大人の嗜み。まずは人気のプラウドメンで試してみませんか?

【2025最新】大人メンズ向け、ニューバランスのスニーカーおすすめ5選。モデル別の特徴や選び方を解説

抜群の履き心地と洗練されたデザインが大人の男性を魅了してやまないニューバランスのスニーカー。カジュアルからキレイめまで、あらゆるシーンで重宝できるスニーカーは、おしゃれを楽しむ大人の男性必須のアイテムです。 今回は、ニューバランスのお気に入りの一足を見つけてもらうために、おすすめモデルや選び方のポイントをご紹介します。あなたのぴったりの一足を選ぶ参考にお役立てください。 ニューバランスのスニーカーの歴史 ニューバランスは、1906年にアメリカのボストンにて誕生。元々は、扁平足などを治すための矯正用シューズを取り扱うブランドでした。ニューバランスには「履いた人に新しい(new)バランス(balance)感覚をもたらす」という意味が込められています。 その後、解剖学的な知識、整形外科や運動生理学へのノウハウを生かしてカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始します。高い製造技術からランニングシューズとしての地位を確立したニューバランス。創業から約120年経った今でも、最先端のテクノロジーを取り入れたシューズは、最高の履き心地を実現しています。 そんなニューバランスのスニーカーが、ランニングシューズの枠を超えてタウンユースとして人気が出たのは1980年代。当時は、アメリカ国内のストリートファッションやカジュアルウェアのトレンドが変化した時期でした。スポーツシューズがファッションアイテムとして受け入れられるようになり、機能性、ファッション性に優れたニューバランスのシューズは、すぐにファッション愛好家のハートを掴みました。 ブランドの伝統を大切にしつつ、最先端のテクノロジーを取り入れて進化を続けるニューバランス。現在もスニーカーファンやファッション愛好家を夢中にさせています。 ニューバランスのスニーカーを選ぶポイント ニューバランスのスニーカーには数多くのラインナップが揃っていますが、実際にアイテムを選ぶ際は、どんなポイントに注目すればよいのでしょうか。 モデル番号でわかるニューバランスの個性 ニューバランスのスニーカー選びで大切なのは、シューズ名についている数字の意味を知ることです。数字によってスニーカーのタイプが分かれているので、数字の意味を理解するとお気に入りの一足を選びやすくなります。 ここでは、モデル番号ごとの特徴をご紹介します。 300番台:コスパに優れたエントリーモデル ニューバランスのスニーカーの中で最もお手頃でコスパがいいのが300番台です。いわば、エントリーモデルとも言える300番台ですが、ニューバランス「らしさ」がつまっています。 他のモデルと比べると、耐久性が若干落ちるものの、履き心地、歩きやすさなどの機能性に優れ、おしゃれなデザインが特徴です。300番台の中で人気の327は、70年代を席巻した数々のニューバランスのシューズからインスパイアされて誕生しました。 クラシカルなデザインが多い300番台。歴史を受け継ぎながらもトレンド感を取り入れる300番台から今後も目が離せません。 500番台:オフロードにルーツを持つ安定感と無骨なデザイン 500番台は、舗装路以外のオフロード用シューズとして開発されました。そのデザイン性の高さから、ランニングシューズの枠を越えてタウンユースとして幅広い方に愛用されるシリーズになっています。 オフロード用のシューズのため、ゴツゴツとした丸みのあるシルエットが特徴です。アウトドアでも活躍できる溝の深いアウトソールが抜群の安定感、歩き心地を実現しました。 ボリューム感があり武骨なデザインが男心をくすぐり、574や576は、ニューバランスを象徴するアイテムに。今や500番台のスニーカーを街で見ない日はないほど、多くのファッション愛好家に選ばれる一足となっています。 900番台:クラシカルなデザインと最新技術が融合 ニューバランスを代表する990シリーズは、オンロード(舗装路)用のランニングシューズとして1982年に誕生。最新技術を集結して開発され「1000点満点中990点」とのキャッチコピーで話題となりました。 当時としては非常に高額な100ドル(当時のシューズ4足分)で発売された990は、次々に最新のモデルを展開。時代とともに進化を続け、スニーカー界において確固たる地位を築きました。 990シリーズは、スタイリッシュなシルエットが特徴です。カジュアルからキレイめまであらゆるシーンで活躍します。クラシカルな要素を残しつつ、最新の技術を搭載している990シリーズは、すべての大人の男性必見のスニーカーです。 1000番台:極上の履き心地を追及したフラッグシップモデル 高価格帯のスニーカーとして話題になった990シリーズからさらに、ハイスペックを追求した1000シリーズ。1985年に初の1000シリーズとして「1300」を発表しました。実際に1300を履いたラルフ・ローレンが「雲の上を歩いているようだ」と絶賛したという逸話も残されています。 1000シリーズは、ニューバランスのスニーカーにおいてフラッグシップモデル(最高級の品質)として極上の履き心地を実現。安定性、クッション性に優れた1000シリーズは、ファッション業界の評価も高く、世界中のファッショニスタに愛されています。 1000シリーズは、ボリューム感のあるシルエットが特徴のスニーカー。ゴツゴツとしたシルエットでアウトドアやカジュアルシーンで履きこなしたい方におすすめです。 2000番台:衝撃吸収、反発性に優れた最新モデル ニューバランスのフラッグシップモデル(最高級の品質)として高い機能性を持つ2000番台。21世紀に入り、ニューバランスのフラッグシップラインは、1000番台から2000番台に移行されます。 2001年に、初の2000番台のシューズであるM2000が発表されました。その後、2003年のM2001を皮切りにトータル5種類の2000番台のモデルが発売されています。 2000番台は、衝撃吸収、反発性に優れた高い機能性が特徴です。ニューバランスの最先端のテクノロジーが集結しており、軽量化、履き心地など常にアップデートを繰り返しています。重厚感のあるシルエットでカッコよく大人の雰囲気を出したい方におすすめです。 ランニング?普段使い?用途で選ぶモデルタイプ モデル番号別の特徴を押さえたら、自分がどんな用途でシューズを履くか想定してみましょう。 本格的なランニングやフィットネスを目的にするなら、クッション性や安定性に優れた「900番台」や「1000番台」、最新技術が詰まった「2000番台」がおすすめです。長時間の使用でも足への負担を軽減し、快適なパフォーマンスをサポートしてくれます。 一方で、普段使いやタウンユースでファッションとして楽しみたい場合は、「300番台」や「500番台」が人気です。クラシックなデザインや豊富なカラーバリエーションは幅広いおしゃれに合わせやすい魅力を持っています。 サイズはハーフサイズアップがおすすめ ニューバランスのスニーカーを購入する際に、多くの方が悩むのがサイズ選びではないでしょうか。 一般的なスニーカーと比較して、ニューバランスのシューズはやや細身の作りになっているモデルが多い傾向があります。そのため、普段履いているスニーカーと同じサイズを選ぶと、足の幅が合わずにきつく感じたり、指先に余裕がなかったりする場合があります。 おすすめは普段のサイズからハーフサイズ(0.5cm)アップしたサイズ。足の指先に適度なゆとりが生まれ、快適な履き心地を実感しやすくなります。 もちろん、モデルや個人の足の形によってフィット感は異なるため、可能であれば実際に試着するのが一番です。しかし、オンラインで購入する際は、この「ハーフサイズアップ」をぜひ参考にしてみてください。 おすすめのニューバランススニーカー5選 ニューバランスのおすすめのスニーカーを厳選して5つご紹介します。ニューバランスのスニーカーは、足幅が狭めなのでハーフサイズからワンサイズ大きめをチョイスすることをおすすめします。 U574 ニューバランスのスニーカーを語る上で外せない574。ニューバランスの歴史の中で最も履かれたシューズとしてシンボル的な存在です。今もなお、根強い人気を誇る定番のスニーカーとして、おしゃれな大人の男性に欠かせないアイテムになっています。 500番台は元々、舗装路以外のオフロード用シューズとして開発されたシューズです。そのため、優れたクッション性とグリップ性を発揮するミッド&アウトソールが快適な履き心地を提供します。 シンプルでクラシックなデザインは、おしゃれな大人の男性の足元にふさわしい一足になること間違いなし。あらゆるシーンに溶け込み、ワンランク上のカッコよさを演出してくれます。 CM996 1988年に990シリーズの第3弾として発表された996。発売以来、おしゃれな男性のハートを掴み、ロングセラーモデルとなりました。現在では、スタンダードモデルとしてニューバランスを代表するスニーカーとして多くの男性に愛用されています。 卓越した機能と完成されたデザインが人気の996。EVA素材(ポリエチレンよりも軽量で弾力のある樹脂素材)を独自の製法で圧縮成型し、クッション性と軽量化を実現。耐久性にも優れたミッドソールが採用されています。 アッパーにはスエードとナイロンメッシュが組み合わされ、スタイルによってさまざまな表情を作れます。カジュアルスタイルからシャツに合わせるキレイめスタイルまであらゆるシーンで活躍。クラシカルな人気モデルの996でさまざまなスタイルのおしゃれを楽しみましょう。 2002R 2010年に発表された 「MADE IN USA」ラインのフラッグシップモデル(最上位モデル)として登場した2002。そこからインスパイアされたデザインにニューバランスのハイテクノロジーが加わり、快適な歩行を実現したのが2002Rです。 ボリューム感のある武骨なデザインがあらゆるシーンで存在感を発揮すること間違いなし。アウトドアシーンでもタウンユースでも足元からワンランク上の大人の男性を演出できます。 ニューバランスらしくないデザインの2002R。力強さとタフさを連想させる一足です。 MS327 ニューバランスのオールドファンにはたまらない327。70年代を席巻した数々のレーシングシューズをアレンジしたレトロなフォルムにオーバーサイズのNロゴが特徴。伝統を大切にしながら進化を続けたニューバランスの代表作ともいえます。 ベーシックなカラーリングは、あらゆるカジュアルスタイルに合わせやすく、シーンを選びません。ユニックスサイズとして展開されているため、ペアでコーディネイトをすることも可能です。 他人とは被りたくない、オリジナリティを大切にする男性におすすめの一足です。流行に流されないこだわりの327であなただけのスタイルを楽しみましょう。 MR530 スポーツシーンからタウンユースまで、幅広いシーンで活躍してくれるモデルがMR530です。 デザインは2000年代に登場したフィットネスランニングシューズをベースに、洗練されたモデルへとアップデート。アッパー部分には曲線のデザインを施し、無骨さとスタイリッシュさが同居した見た目となっています。 ミッドソールには緩衝材と圧縮抵抗を組み合わせた「BZORBミッドソール」を採用しており、快適な履き心地を実現。フィットネスやランニングといったアクティブな場面から、普段使いやタウンユースまでどんなシーンにもマッチしてくれるモデルです。 おしゃれの楽しさを引き出すニューバランスのスニーカー 今回は、大人の男性におすすめのニューバランスのスニーカーをご紹介しました。 「おしゃれは足元から」とはよく言ったもので、ニューバランスのスニーカーはどのようなシーンでもカッコよくまとめてくれます。クラシカルなモデルもトレンドを取り入れたデザインも時代に左右されない存在感が魅力的です。ぜひこの機会に、ニューバランスのスニーカーで足元からおしゃれを楽しんでみませんか。