レトロな灯りで日常を照らすエジソンバルブLEDのライトおすすめ5選

今回は、大人気インテリア照明のエジソンバルブLEDライトについてご紹介します。 温かみのあるレトロな雰囲気を醸し出すエジソンバルブLEDライト。部屋に灯りをともすだけではなく、空間をおしゃれな雰囲気に変えてくれます。 エジソンLEDライトの失敗しない選び方のポイント、メリットとデメリットをお伝えします。おしゃれなライトをお探しの方は参考にしてみてください。 エジソンライトバルブLEDとは エジソンライトとは、アメリカの発明家であるトーマス・エジソンから名付けられた電球のことを指します。エジソンが発明した最も古い電球の形を再現して作られており、フィラメント(光を出す部位)が見えているのが特徴です。 時代の流れとともにLEDの需要が高まってきました。エジソンライトのフォルムと明かりをLEDで再現したものがエジソンライトバルブLED。LEDとは思えない温かみとレトロな雰囲気がやさしい灯りをともしてくれます。 エジソンライトバルブLEDのフィラメントは、一つひとつ熟練の職人が丁寧に取り付けています。手間とこだわりがつまったエジソンライトバルブLEDをぜひ手にとってみてください。 エジソンバルブLEDの選び方3選 口金サイズは「E17」と「E26」がメイン まずは、取り付けたい電球の口金(くちがね)サイズをチェックしましょう。 口金とは、電球を取り付ける部位の接続部です。当然、サイズがあわないと取り付けることができないので購入前には、必ず口金サイズを確認してください。 エジソンバルブLEDでは、一般家庭で主に使われている「E17」と「E26」の2サイズ。さらにアンティーク照明でよく使われる「B22」サイズが作られています。 使用したい場所やシーンの明るさで選ぼう 光源の明るさを示すlm(ルーメン)を参考にライト選びをしましょう。 エジソンバルブLEDのライトは、日常使いの照明器具としてではなく、おしゃれなインテリア照明としての活用がおすすめ。照らすための電球ではなく飾るための電球です。 部屋の雰囲気、使用したい空間に応じた明るさのライトを選んでください。 ライトのフォルム、フィラメントの形で選ぼう エジソンバルブLEDのライトには、さまざまなアイテムが用意されています。好みのデザインを選ぶことが大切です。 丸みがかかったライトはレトロ感が強くなり、ロングタイプはスタイリッシュな印象を与えます。エジソンライトの最大の特徴であるフィラメントは、螺旋状のものや真っすぐなものなど形はさまざま。 好みのフォルムとフィラメントの組み合わせからお気に入りのライトを見つけてみてください。 エジソンバルブLEDのライトのおすすめ5選 おすすめのエジソンバルブライトについてご紹介します。口金、サイズ、光量もまとめていますので参考にしてみてください。 エジソンバルブ LED電球 (GLOBEクリア)  まずは、オーソドックスなタイプのエジソンLED電球をご紹介します。 丸みのあるシルエットがレトロ感を出し、アンティークやヴィンテージランプとも相性抜群。まっすぐに作られたフィラメントは、エジソンランプ定番の形になります。 シンプルなデザインだからこそ場所を選ばず、空間に明かりと癒やしを運んでくれるアイテム。調光器対応なので気分や部屋の雰囲気にあった光をお楽しみください。 口金サイズE26サイズ縦12.5cm×横8cm光量350lm エジソンバルブLED E26スパイラル 【ロングゴールド】 エジソンランプの大人気モデルのスパイラルシリーズ。その特徴は美しい螺旋状のフィラメントにあります。 螺旋状の発光ラインは、エジソン電球を象徴する形。照らされた灯りに思わず見惚れてしまうこともしばしば。ロングタイプのシルエットがよりスタイリッシュな大人の男性にピッタリのアイテムです。 レトロであたたかなエジソン電球の真骨頂であるスパイラルシリーズのアイテムを取り入れてみてはいかがですか? 一つひとつ丁寧に巻いて作られた螺旋状のフィラメントがワンランク上の部屋をコーディネートしてくれます。 口金サイズE26サイズ縦12.5cm×横5.8cm光量230lm エジソンバルブ LED電球 (ミニGlobeクリア) 電球色 2個セット ミニサイズの電球をお探しの方におすすめのタイプをご紹介します。 一般的な小さいサイズの電球は女性っぽいかわいらしさが出てしまいます。しかし、フィラメントが丸見えのエジソンライトは無骨な雰囲気で小さなサイズ感でもカッコよさを演出できます。 シャンデリアや複数灯タイプの照明器具への取り付けの際にもおすすめです。一つでも存在感を発揮しますが複数灯でさらにおしゃれに明かりをともしてくれます。 口金サイズE17サイズ縦6cm×横3.9cm光量325lm  エジソンバルブ LED電球  (ロングゴールド) ノスタルジア  明るさを抑えてノスタルジックな雰囲気を出してくれるノスタルジアシリーズ。空間を「照らす」ためではなく「飾る」ためのライトです。 ノスタルジアシリーズは、ずっと眺めていられるやさしい明かりが特徴。本当にLED?と疑いたくなるような懐かしさを感じるアイテムです。丸みを帯びた電球に比べてモダンで都会的なイメージをもつロングタイプ。スタイリッシュな空間と合わせることでよりオシャレに映えることでしょう。 考えごとをするときや、何も考えずに頭や心を空っぽにしたいときにピッタリのアイテム。日常使いのランプにはない落ち着きと癒やしを求める方はぜひ手にとってみてください。 口金サイズE26サイズ縦14.5cm×横6.4cm光量200lm  エジソンバルブ LED電球 シングル (ロングゴールド) 1本線  やさしい灯りが特徴の1本線タイプのランプは、落ち着いた雰囲気の調光を好む男性におすすめのアイテムです。 「裸電球で使っても眩しくないLED電球が欲しい」という要望に応えて作られたランプ。明るさを極端に抑えて温かみを届けてくれます。 インテリア照明、アクセント照明としての使用がおすすめ。1本線タイプのランプをともすことで、部屋の空間が、バーや落ち着いた雰囲気のカフェに様変わりします。 口金サイズE26サイズ縦13.5cm×横5.7cm光量60lm エジソンバルブLEDのライトのメリットはオシャレさとコスパのよさ エジソンバルブLEDのライトのメリットについてご紹介します。 空間をオシャレに照らしくてくれる エジソンバルブLEDのライトの最大のメリットはデザイン性の高さ。無骨なデザインとフィラメントから放たれる灯りは男心をくすぐります。 エジソンライトを取り付けることで、カフェやバーのようなオシャレな空間に。インテリアにこだわりをもつ男性にぜひ取り入れてほしいアイテムです エジソンバルブLEDで電気代が安くなる エジソンライトバルブLEDは、白熱電球に比べて約85%消費電力を抑えられると言われており、電気代がお得になります。 白熱球は、電力でフィラメントを発熱させることで発光しています。一方、LEDライトは、電力のほとんどを発光することに使うので熱を出さず余計な電力を使用しません。そのため少ない消費電力で明かりをともすことができるのです。 エジソンバルブLEDライトのデメリットは明るさ不足 光量に物足りなさを感じる方もいるかもしれません。エジソンバルブLEDライトは雰囲気重視の電球のため、日常使いの照明器具には適しません。 一般的なLED電球と比べると抑えめの明るさになっています。キッチンやリビングで使用する場合は、複数灯がおすすめです。 エジソンバルブLEDライトの明るさは、間接照明や補助灯として重宝できると筆者は考えています。ぜひ参考にしてみてください。 オシャレな電球を探している男性におすすめのエジソンバルブLEDライト オシャレな空間を好む男性におすすめのエジソンバルブLEDライトについてご紹介しました。 エジソンライトの独創的なデザインは、ヴィンテージ調のカフェやバーで多く取り入れられています。シンプルなソケットに吊り下げるだけで、温かみと癒やしを演出してくれる究極のおしゃれアイテムです。 生活空間をおしゃれにすることで、気分も明るくなり日常生活がより豊かになります。エジソンLEDライトを選ぶ際は、口金サイズ、使用したいシーンを考慮してお気に入りのアイテムを見つけましょう。 今回はインテリア照明としておすすめのエジソンライトをご紹介しました。日常でも使用できるアイテムでは筆者はLOWYAの照明がおすすめです。LOWYAについてはこちらをご覧ください。 https://funday.jp/article/2643/

ナイキの白スニーカー5選。ハイテクモデルとローテクモデルの違いや魅力についても解説

「エアジョーダン」や「ダンク」、「エアフォース」に「エアマックス」など数々の名作スニーカーをリリースしてきた「NIKE(ナイキ)」。特にエアマックスは、「プレミアスニーカー」のパイオニアとしても知られています。 今回は、大人に似合うナイキのナイキの白スニーカーをご紹介。また、ローテクモデルやハイテクモデルの違いや魅力についても解説します。 バッシュやハイテクスニーカーといえばナイキ バッシュやハイテクスニーカーといえばナイキをイメージされる方も多いかと思います。特に90年代のバッシュブームやハイテクスニーカーブームを経験された方にとっては、ナイキは他のスニーカーとは一線を画す存在ではないでしょうか。 90年代の裏原宿ムーブメントの洗礼を受け、ハイテクスニーカーブームを経験した筆者もナイキのスニーカーに特別な感情を抱くひとりです。 ここでは、ハイテクスニーカーブームについて説明します。 エアマックス95がハイテクスニーカーブームの火付け役 ハイテクスニーカーブームは、ナイキが1995年に発売した「ナイキ エアマックス95」が火付け役です。その人気は凄まじく、エアマックスを履いている人からエアマックスを奪う「エアマックス狩り」が社会問題となるほどでした。 しかし、意外なことにエアマックス95が大ブレークを果たしたのは1996年。発売から1年ほどたってからのことでした。今ではエアマック95といえば、イエローグラデーションをイメージされる方は多いとは思いますが、発売当初は、あまりにも斬新なデザインだったため、賛否が分かれたそうです。しかし、木村拓哉氏やイチロー氏がCM等で着用したことがきっかけとなり大ブレークを果たしました。当時は10万円を超える金額で取り引きされていたそうです。 現在でも高い人気を誇るイエローグラデーションのエアマックス95は2020年、2025年に復刻モデルを販売しましたが、いずれも定価以上の価格で取引されています。 ローテクスニーカーも人気のナイキ エアマックス95が社会現象となったことで「ナイキ=ハイテクスニーカー」のイメージが定着していますが、実はローテクスニーカーも高い人気を博しています。 ナイキのローテクスニーカーといえば「コルテッツ」は外せません。また、クラシカルなバスケットシューズである「ダンク」もナイキの人気ローテクスニーカーとして有名です。特にアメカジや第二次ヴィンテージブームの影響でダンクや、エアジョーダン1などのクラシカルなバッシュは幅広い世代から注目を集めています。 ナイキはハイテクとローテクどちらがおすすめ? ハイテクモデルもローテクモデルも人気のナイキ。どちらのモデルを選べばよいいか迷う方も多いかと思います。では、ナイキのハイテクスニーカーとローテクスニーカーの代表モデルを見ていきましょう。 ナイキのハイテクスニーカーといえばエアマックス ナイキのハイテクスニーカーの代表格が「エアマックス」です。エアクッションソールを搭載したエアマックスはハイテクスニーカーのパイオニア。また、エアマックスシリーズは新作をリリースしているだけではなく、過去のモデルのアップデート版もリリースしている点も大きな魅力です。 ナイキのローテクスニーカーといえばコルテッツ ナイキのランニングシューズとして誕生した「コルテッツ」。トレンドに左右されないクラシカルなデザインが人気の秘密です。どんなスタイルにも似合うレトロモダンなデザインはアメカジにはもちろん、セットアップやドレススタイルのハズシアイテムとしても重宝します。 ハイテクスニーカーとローテクスニーカーの違いは? ハイテクスニーカーとローテクスニーカーの違いがイマイチ分からないという方も多いかと思います。ハイテクスニーカーとは、その名の通りハイテクな要素を搭載したスニーカーのことを指します。タウンユースよりは、アスリート向けに作られているものが多く、軽さや、ソールのクッション性等にこだわったモデルが多いことが大きな特徴です。 一方、ローテクスニーカーとはその対極にあるモデルで、普遍的でクラシックなデザインのスニーカーです。シンプルで着こなしを選ばない点も大きな魅力。また、ハイテクスニーカーに比べて手の届きやすい価格帯であることも大きなメリット。作りがシンプルな分、丈夫である点もローテクスニーカーの魅力です。 ナイキの白スニーカーはハイテクとローテクどちらがいいの? 履きやすさや、歩きやすさや履き心地、さらにスニーカーを着こなしのメインとして使いたい方はハイテクスニーカーがおすすめです。また、色使いが派手なものが多く、ハイテクスニーカーを履くことを躊躇されていた方は、白を選ぶのもおすすめ。白のハイテクスニーカーなら、足元だけが目立ちすぎることもありません。 シンプルなデザインのスニーカーがお好きな方や、どんな着こなしにも似合うスニーカーをお探しの方はローテクスニーカーがおすすめ。ローテクスニーカーの白なら、ノームコアやミニマルな着こなしはもちろん、ビジカジにも最適です。また、トレンドを気を気にすることなく履くことができる点もローテクスニーカーのメリット。 ナイキのおすすめ白スニーカー5選 それではナイキの白スニーカーからおすすめのアイテムを紹介します。 AIR MAX 95 ESSENTIAL  プレミアムスニーカーブームのパイオニアである「エアマックス95」。ハイテクスニーカーブームはエアマックス95なしには語れません。 イエローとグレーのグラデーションのイメージの強いスニーカーですが、白も存在します。白のエアマックス95ならシンプルなスタイルにはもちろん、モードスタイルにも最適。また、ヒールと前足部に配したビジブルNike Airが、足を踏み出すたびに衝撃を吸収してくれるので快適な履き心地を楽しむことができます。 サイズ感はやや細めのため、足幅のある方はハーフサイズアップがおすすめです。 AIR FORCE 1 LOW 07 アメリカ大統領専用機の「Air Force One」にちなんで名付けられたナイキを代表するバスケットボールシューズである「エアフォース1」。1982年に登場したエアフォース1は「Nike Air」を搭載した初めてのバスケットボールシューズです。 柔軟性、バネのようなクッショニング、など履き心地も抜群。クラシカルなルックスのため、どんな着こなしにも似合います。またローカットタイプなので着脱がしやすい点も大きなポイント。初めてナイキのバッシュにトライされる方にもおすすめの一足です。 エアマックス90、95に比べ幅は広めなので、通常サイズで問題ありません。  コルテッツ レザー 1972年に登場したナイキのランニングシューズである「コルテッツ」。コルテッツは、ナイキのスニーカーの中でも最も歴史のあるアイテムです。シンプルでトレンドに左右されないベーシックなデザインが人気の秘密。 同モデルはアッパーにレザーを使用しているため、ラグジュアリーで都会的な雰囲気が漂います。アメカジにはもちろん、ジャケパンスタイルの足元やビジカジにも最適な一足。ナイキのローテクスニーカーをお探しならおすすめしたいスニーカーです。 サイズ感は細めのため、ハーフサイズから1サイズアップがおすすめです。 エア ジョーダン 1 ミッド 90年代のバッシュブームの火付け役である「エアジョーダン1」。エアジョーダンの登場により「バッシュ=ナイキ」のイメージが定着しました。1985年に登場して以来高い人気を誇るエアジョーダン1ですが、その理由はシンプルなデザインにあります。 すっきりとしたデザインは、ボトムスを選ばずどんなスタイルにも似合います。また白なら、よりミニマルで上品なイメージ。エアジョーダン1といえば白・赤・黒のカラーリングのシカゴを思い浮かべる方も多いかと思いますが、真っ白ならモードな着こなしやセットアップに合わせてもおしゃれです。 エアフォース1とそれほど変わらないため、通常サイズでも問題ありません。 AIR MAX 90 LTR 1990年に誕生したナイキの「エアマックス90」。アイコニックなワッフルアウトソールを採用しているので履き心地は抜群。エアマックス95よりもクラシカルなデザインなので幅広い着こなしに似合います。合わせやすいハイテクスニーカーをお探しの方におすすめのモデル。細身のシルエットなのでシャープな印象です。 エアマックス95よりは細く感じます。足幅のある方は通常サイズよりも1サイズアップがおすすめです。 ナイキの白スニーカーでデイリースタイルを上品に 今回は、ナイキの白スニーカーのおすすめアイテムを集めました。お馴染みのバッシュやハイテクスニーカーも白をチョイスするとクリーンでモードな雰囲気が漂います。 白のナイキのスニーカーで上品な足元を楽しんでみてはいかがでしょうか?

スイスの100年ブランドMIDO(ミドー)のおすすめ腕時計5選

スイスといえば高級腕時計の“聖地”として世界中のファンから知られています。そんなスイスで100年以上の歴史を誇るブランドがMIDO(ミドー)です。長い年月で積み上げられたノウハウと信頼は、多くの腕時計ファンを魅了してきました。 今回はそんなMIDOの魅力と、大人メンズにおすすめの腕時計をご紹介します。 創業100年の老舗ブランドMIDOの魅力とは MIDOの創業は今から約100年前の1918年。スイス時計産業の拠点の1つであるル・ロックルの工房でその歴史はスタートしました。 創業当初はレディースウォッチが人気を博したMIDOですが、次第にその高い機能性が脚光を浴び始めます。1930年に開発したコルク素材をリューズに用いた独自の防水時計を皮切りに、精巧な機械式時計を次々と発売。高い機能性は世の男性から支持を集め、メンズウォッチとしても人気ブランドの仲間入りをはたしました。 現在にいたるまでその歴史は続いていますが、高級腕時計の“聖地”とも呼べるスイスの地で、100年以上の歴史を重ねてきた事実がブランドの高いクオリティを証明しています。 普遍的なデザインと高い機能性に加えコスパのよさもブランドの強み MIDOは伝統的な機械式時計として高い機能性を誇りますが、流行に左右されない普遍的なデザインも魅力です。「時代を超えることが真に優れたデザインの証」という信念を大事にしており、一時的なトレンドを追いかけるのではなく、長い時間をかけて愛されるデザインを採用してきました。 とくに歴史的な建築物からデザインの着想を得ており、アイテムはどれも年齢を重ねた大人メンズによく似合う落ち着きと気品を感じさせます。 またMIDOはスイスの機械式時計でありながら、10万円前後とコストパフォーマンスに優れているのも魅力です。スウォッチグループに所属することで高品質の腕時計を低コストで安定的に生産できる体制を構築。スウォッチグループの信頼性は世界中に知られており、『オメガ』や『ブランパン』『ハミルトン』といった高級腕時計ブランドも同グループの一員です。 大人メンズにおすすめのMIDOの腕時計5選 ここからはMIDOの腕時計の中から大人メンズにおすすめのモデルを5つご紹介します。今回はMIDOの各シリーズから1本ずつアイテムを厳選しました。 MIDOは歴史的建築物からデザインの着想を得ており、各シリーズはそれぞれインスピレーションを得た建築物が違っています。シリーズごとの特徴を把握しておくと、アイテム選びの助けになります。 シリーズ特徴マルチフォートジュネーブの湖から着想を得たストライプのデザインが特徴バロンチェッリミラノの大聖堂ガレリアをモデルにクラシカルな仕上がりコマンダーパリのエッフェル塔をモチーフにしたモダンなデザインが魅力オーシャンスターMIDOのダイバーズウォッチ。エウロパ岬をのぞむ灯台がモチーフベルーナロイヤル・アルバート・ホールが着想を得ており放射状のサンレイデザインが特徴 1.マルチフォート まずご紹介するのが『マルチフォート』。 マルチフォートシリーズは1934年に初代シリーズが登場し、発売当時は自動巻きムーブメントを搭載して多くの腕時計ファンから注目を集めました。デザインの特徴は文字盤に施されたジュネーブストライプ。機械式時計では19世紀後半から多用される装飾仕上げで、スイスの都市ジュネーブの湖から着想を得たとされています。 落ち着きのあるデザインはオン・オフの使い分けが可能で、42mm径とやや大きめのサイズ感で視認性の高さも魅力です。自動巻きムーブメントにはキャリバー80を採用し最大80時間のパワーリザーブを誇ります。 MIDOを初めて購入するという方にもおすすめしたいベーシックなモデルです。 2.バロンチェッリ ヘリテージ ジェントルマン 続いてご紹介するのが『バロンチェッリ ヘリテージ ジェントルマン』です。 バロンチェッリは、イタリア・ミラノの大聖堂ガレリアから着想を得たシリーズです。1976年の誕生当時からクラシックなデザインが特徴で、王道の腕時計を探している方におすすめです。 細いベゼルとシンプルな文字盤は奇をてらわないMIDOらしさを感じさせ、ドレスウォッチとして着用するのにもぴったり。機械式時計を初めて購入する方の“最初に一本”としても相応しいアイテムです。 3.コマンダー ビッグデイト 1959年に登場したコマンダーシリーズはモダンな現代的エッセンスを感じさせるデザインが特徴です。着想を得たのはパリのエッフェル塔で、建築物に宿る力強さや美しい曲線や斜線といった個性を腕時計のデザインにしっかりと落とし込んでいます。 『コマンダー ビッグデイト』は6時位置にビッグデイト表示や、インデックスや針にミントグリーンの夜光塗料を用いるなど視認性の高さを追及。ロングパワーリザーブ80時間のムーブメントを採用するなど、機能性の高さも同モデルの魅力です 4.オーシャンスター トリビュート MIDOが誇るダイバーズウォッチシリーズがオーシャンスターです。アフリカとヨーロッパを隔てるジブラルタル海峡。その最南端に位置するエウロパ岬をのぞむ灯台から、デザインの着想を得ています。 20気圧(200m防水)に加え、逆回転防止ベゼルやリューズガードなどダイバーズウォッチとしてプロ仕様のスペックを採用。キャリバー80自動巻きムーブメントを搭載し、最大80時間のパワーリザーブに対応しており、タフな環境下でもしっかりと時を刻んでくれます。 『オーシャンスター トリビュート』は1960年代のダイバーズモデルの美学的コードを再解釈してデザインされており、普段使いにもよく似合います。 5.ベルーナ サンレイ イギリスにあるロイヤル・アルバート・ホールは、1871年の開場以来バレエやコンサート、スポーツなど世界的なイベントを数多く開催してきた歴史的建築物です。このホールから着想を得たシリーズが、ベルーナ。文字盤には放射状に太陽光のような装飾を意味する「サンレイギョーシェ」が施され、上品な雰囲気を感じさせます。 ベルーナ サンレイは、ケースにポリッシュとサテン仕上げを組み合わせて絶妙な質感を演出。インデックス部分がやや浮き出るようなアプライドインデックスや、曜日と日付を表示するデイデイトを採用するなど、視認性に優れているのも魅力です。 MIDOの普遍的な魅力をその手に。クロノメーターモデルも要チェック 今回はスイスで100年以上の歴史を誇る老舗腕時計ブランド、MIDO(ミドー)の魅力とおすすめモデルをご紹介しました。 MIDOは流行を追いかけない普遍的なデザインを信条としており、アイテムのデザインには歴史的建造物から着想を得ています。そのためオン・オフを問わず柔軟な使い分けができるため、長く使っていても飽きがこないブランドです。 またMIDOには通常のモデルだけでなく、厳しい検査項目に合格したムーブメントを搭載する高性能モデルの「クロノメーターモデル」が存在します。これはスイス公認のクロノメーター検定協会(COSC)が示した検査基準をクリアしたモデルにのみ与えられるものです。MIDOは一般モデルでも十分に高い性能を誇りますが、よりハイランクなモデルを選びたい方はクロノメーターモデルもチェックしてみてください。

注目度急上昇!RENPHOの体組成計おすすめ4選

ヘルスケアを目的に体組成計を探しているという方も多いのではないでしょうか。しかしいざ商品を探すとなると、どのメーカーのモデルを購入するか迷ってしまいます。そんな方におすすめするのがアメリカ発のRENPHO(レンフォ)の体組成計です。 今回はRENPHOの体組成計の魅力と、おすすめ商品をご紹介します。注目度急上昇の体組成計の魅力に迫ってみましょう。 RENPHO(レンフォ)とは? RENPHOは2015年にアメリカで創業したヘルスケアブランドです。体組成計やハンディガン、ボディメジャーといった製品を取り扱っており、とくにスマートスケール(体重計・体組成計)は同メーカーのヒット商品です。 世界展開にも力を入れており、現在は世界10ヵ国で商品を販売。同社の専用アプリ登録ユーザーは1,500万人を数えるなど、グローバルヘルスケアブランドとして注目度が急上昇しています。2020年にはRENPHO JAPANとして日本法人を設立し、国内でも注目が集まっています。 RENPHOの体組成計の魅力は? 注目度が高まっているRENPHOですが、ここからは同ブランドの体組成計の魅力をご紹介します。 1.13項目の測定が可能 RENPHOの体組成計で13項目のデータを測定できます。 【測定項目】体重筋肉量BMI除脂肪体重体脂肪率骨量皮下脂肪体内年齢骨格筋体水分率内臓脂肪率基礎代謝タンパク質 他社の体組成計ではハイエンドモデルを除くと測定項目は10項目程度が一般的です。その点RENPHOの体組成計はすべてのモデルで13項目の測定が可能となっており、ヘルスケアやダイエットの強い味方となってくれます。 アプリ連動でデータの記録・確認が簡単! RENPHOの体組成計は、スマホ向けの専用アプリ「Renpho Health」と連携が可能です。測定時にデータを自動で記録でき、各項目ごとに数字やグラフを使って振り返りができます。「測定しても記録が面倒くさい…」といった方でも、自動記録なので安心です。 また日々の数値の変動を視覚的に把握できるため、ダイエットやトレーニングのモチベーションアップにもおすすめ。アプリはFitbit、Apple health、Google healthとの連携もできるため、お手持ちのスマホと連携しながら計測が可能です。 アプリへのデータ登録数は無制限。パートナーや家族と一緒にヘルスケアができるのも、RENPHOの魅力です。 体組成計としてはリーズナブルな価格設定 RENPHOの製品は体組成計としてはリーズナブルな価格設定も魅力です。体組成計は体重計に比べて機能が豊富に搭載されているため、どうしても価格が割高になってしまいます。はじめて体組成計を購入するとなると、購入のハードルが高くなってしまいがちです。 その点RENPHOの体組成計はハイエンドモデルでも1万円弱のリーズナブルな価格設定。測定精度も高いため、体組成計デビューにはおすすめな商品といえます。 RENPHOの体組成計おすすめ商品4選 ここからはRENPHOの体組成計から、おすすめ商品をご紹介します。各商品の特長やどんな人におすすめなのかをポイントで整理していますので、購入時の参考にしてください。 RENPHO Elis Aspire 測定精度が高いハイエンドモデルを選びたい 測定結果の誤差が少ないITOコーティングのモデルを選びたい スピーディーに測定できるWifi接続のモデルが欲しい まずご紹介するのが「RENPHO Elis Aspire」です。 RENPHOの体重計ではハイエンドモデルの機種で、測定には電極方式ではなく、最新のITOコーティング技術を採用。全面がガラスパネルのようになっているため、足のサイズに関わらず正確な測定が可能となりました。電極式では測定位置によって結果に誤差が生まれる場合がありますが、ITOコーティングならどの位置でも測定ができるため、より正確な測定が可能となります。 またBluetooth通信だけでなく、Wifi通信に対応しているのも同モデルの魅力。Bluetooth通信では接続距離が短い点や接続設定に時間がかかるのがネックでした。その点Wifi通信は電波が届く範囲ならどこでも接続ができ、わざわざアプリを開くといった手間がかかりません。面倒な手間を省き、スピーディーに測定したいといった方には、Wifi接続を搭載したモデルをおすすめします。 サイズ縦280 * 横280 * 厚24mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth/Wifi電源電池 ‎ES-CS20M リーズナブルな価格帯のモデルを選びたい 測定項目やアプリ連携は欲しい Bluetooth通信でも気にならない 続いてご紹介するのが「‎ES-CS20M」です。RENPHOの体組成計でも売れ筋商品で、リーズナブルな価格設定が魅力。それでいて測定項目数は13種類、アプリ連携可能といった充実の機能が揃っており、コストパフォーマンスに優れたモデルです。 通信規格がBluetoothのみとなっていますが、スマホの近くで測定する機会が多い方や、アプリを開くのが面倒でないといった方はこちらの機種を選んでみるのもおすすめでしょう。 サイズ縦280 * 横280 * 厚24mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth電源電池 RENPHO Elis Go 収納がしやすいコンパクトサイズを選びたい 自宅だけでなく屋外へも持ち運びたい 測定精度やアプリ連携機能はしっかり搭載してほしい コンパクトで持ち運びに便利なモデルを選ぶなら「RENPHO Elis Go」がおすすめです。 最大の特長は28×18×2.5cmのコンパクト設計。iPadなどのタブレッド端末と同程度の大きさと聞けば、そのコンパクトさが実感できるのではないでしょうか。自宅での持ち運びはもちろん、フィットネスやトレーニング、旅行先へ持っていくのも簡単。専用の収納袋が付いているため、ハンドバッグやスーツケースに入れて気軽に持ち運びができます。 測定項目は13種類。乗るだけで自動的に電源オンになり、Bluetooth通信を使ってアプリ連携ができるため、いつでも好きな場所で自分の健康状態を記録できます。 サイズ縦180 * 横280 * 厚25mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth電源電池 RENPHO Elis Solar 1 電池交換の手間を省きたい 環境にも優しいモデルを選びたい 体組成計としての精度にもこだわりたい 最後にご紹介するのが「RENPHO Elis Solar 1」です。 本体前面にソーラーパネルが搭載されており、乾電池やケーブルによる充電が必要ありません。電池を好感する手間や費用の負担が少なく、環境への負担が少なく家計にも優しいモデルとなっています。日光や人工の光で充電でき、バッテリー残量と光量レベルも、パネル上で確認ができます。 体組成計としても高精度の水準を誇っており、13種類の測定項目やアプリ連携など、毎日のヘルスケアの良き相棒となってくれます。 サイズ縦280 * 横280 * 厚23mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth電源ソーラーバッテリー 注目度急上昇のブランドRENPHOの体組成計で、健康への第一歩を 今回は注目度急上昇のブランドRENPHOの体組成計をご紹介しました。身体の細かなデータまで計測できる体組成計は、ヘルスケアやダイエット、トレーニングなど幅広いシーンで活躍してくれます。 RENPHOの体組成計は13項目の測定が可能で、アプリ連携によりデータを継続して記録。毎日の細かな動きをしっかり計測して、健康づくりをサポートしてくれます。

おすすめのレイバン(Ray-Ban)サングラスは?大人に似合う人気モデル5選

ワンアイテムでおしゃれを演出できるサングラス。そんなサングラスの中でも、世界のトップブランドとしての地位を確立しているのがレイバン(Ray-Ban)です。 長い歴史の中で培われた機能性と完成されたデザインは多くの人々を魅了。芸能界でも愛用者が多いブランドとして知られています。 今回はそんなレイバンのサングラスの中から、大人メンズに似合う人気モデルをご紹介します!ブランドの歴史やサングラスの選び方についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。 サングラスの傑作・レイバンはなぜ人気なのか? 1937年のブランド誕生以来、全世界のファンに愛され続けてきたレイバン。その人気の秘密は「高い遮光性」と「完成度の高いデザイン」です。 レイバンの物語は1853年、ドイツからアメリカへ移民してきた2人の青年、ヤン・ヤコブ・ボシュとヘンリー・ロムが設立したボシュロム社(Bausch&Lomb)から始まります。 眼鏡フレームの素材として動物の角を使用していたこの時代に、硬質ゴムを用いた丈夫な眼鏡フレームを製造。高精度のフレームは瞬く間にヒット商品となり、その後に進出したレンズ分野でも画期的な製品を開発しブランドの基盤を築きます。 大きな転機となったのが1923年。アメリカ空軍のパイロットから、長時間の飛行から眼を守ってくれるサングラスの開発を依頼されました。当時は太陽光と紫外線を遮るレンズはなく、パイロットは眼精疲労や視力の低下に悩まされていました。 6年の研究開発を経て1929年に誕生したレイバンのサングラスは、高い遮光性と耐久性を実現。翌1930年にはアメリカ空軍に正式採用され、パイロットのアイコンとして定着しました。このサングラスこそ、現在もレイバンの人気モデルとして多くのファンに愛される『アビエーター』の原型です。 ファッションアイコンとしても評価されるレイバンの人気モデル 1937年には遮光(Ray)を遮る(Ban)という意味を込めて、Ray-Ban(レイバン)ブランドを設立。「光学的に眼を守る」を基本コンセプトに機能性に優れたモデルを展開します。 一方でレイバンのサングラスはその完成度の高いデザインへの評価も高く、ファッションアイコンとしても人気を博します。 1986年には、アメリカン・ファッション・デザイナー協議会から『世界最高級のサングラス(The World's Finest Sunglasses)』の称号を授かり、押しも押されもせぬ人気ブランドへ。現在では、全世界で愛されるアイウェアブランドとしての地位を確立しました。 モデル特徴アビエイターティアドロップ型の個性派モデル。レイバンの原点ウェイファーラーウェリントン型のシンプルなモデル。日本人にもよく似合うラウンドメタル丸みを帯びたレトロな雰囲気が特徴。おしゃれのアクセントにぴったりクラブマスター上部のフレームが太い独特のデザイン。クラシックな雰囲気が◎ レイバンの原点となったアビエイターはティアドロップ型の個性的なデザインが特徴。1986年のアメリカ映画『トップガン』でトム・クルーズが着用したことでも有名です。 ウェイファーラーはウェリントン型と呼ばれる形状で、台形をひっくり返したようなシンプルなデザインが人気です。日本ではレイバンのアンバサダーに就任した木村拓哉さんが着用するモデルと聞けば、ピンとくる方も多いのでは。 ラウンドメタルは丸型の丸みを帯びたデザインが特徴。レトロな雰囲気はおしゃれセンスの高さを感じさせます。 フレームの上辺が太い個性的なデザインで人気なのがクラブマスターです。クラシックなサングラスを求める人にはぜひおすすめしたいモデルです。 似合うサングラスの見つけ方5つのポイント さて、サングラスを選ぶとなると迷うのが「似合うサングラス」の見つけ方です。せっかくレイバンのサングラスを購入するなら、自分に似合うモデルを選びたいもの。 そこでここでは、似合うサングラスの見つけ方を5つのポイントから解説します。 ポイント1.顔型との相性をチェックする 似合うサングラスは、自分の顔型との相性から見つけていきましょう。 基本となるのが、自分の顔型と対比したモデルを選ぶこと。たとえば、丸顔の人ならスクエアやウェリントンといったやや角ばったモデルを、四角顔の人はラウンドやオーバルといった丸みを帯びたモデルを選んでみましょう。 顔の輪郭と同じタイプのモデルを選ぶと、顔型の特徴が強調されます。まずは自分の顔型の特徴を把握して、サングラス選びのスタートしましょう。 ポイント2.フレームカーブと眉のラインを合わせる サングラスのフレームカーブ(フレーム上辺の曲がり具合)と眉のラインを合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。 自分の眉のラインとフレームカーブを合わせると、サングラスが顔に馴染みやすくなります。また眉毛はフレーム上辺からやや覗くくらいがベスト。眉毛との距離があまりに離れているとサングラスが浮いた印象になり馴染みにくくなります。 ポイント3.フレームの幅と顔幅を合わせる フレームの幅は、自分の顔幅と合わせるとよく似合います。 顔の横幅より大きすぎるフレームを選ぶとサングラスの印象が強くなり、寄り眼がちな雰囲気になります。あらかじめ自分の顔の横幅を測っておき、気になるサングラスのフレーム幅と合わせていきましょう。 レイバンサングラスのサイズ表記を覚えよう レイバンサングラスでは、『51□21』や『51‐21』といった表記が採用されています。これは51mmがレンズの幅、21mmがブリッジの幅を意味します。自分の顔幅と比較する場合はレンズが2枚あることを踏まえて、51+51+21=123といった計算をするとぴったりのサイズを選べるでしょう。 ポイント4.サングラスの特徴を知る サングラスは特徴による違いを知っておくと、身に付けたときの印象を上手にコーディネートできます。 ブリッジの部分が丸みを帯びたデザインは、柔らかい印象となります。反対に直線的なデザインは、シャープで個性的な印象を演出できます。 テンプルが太いと、カジュアルで活発な印象に。細いと品のある落ち着いた雰囲気に仕上がります。 こうした特徴を参考にすると自分に似合うサングラスが見つかりやすくなります。サングラスのフレームごとの特徴も下記の表で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。 フレーム特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい ポイント5.レンズの機能やカラーから選ぶ レンズの機能やカラーもサングラス選びのポイントです。レイバンのサングラスはレンズの種類やカラーが豊富に揃っています。レンズの特徴やカラーによる印象の違いを知っておくと、サングラス選びに役立ちます。 【レンズの種類】 レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。レイバンではTransitions®と表記UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめクロマンス レンズ最先端の反射防止処理、優れた偏光フィルターでカラーレンズでもクリアな視界に 【レンズカラーの特徴】 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる 大人メンズにおすすめのレイバンのサングラス5選 ここからは、大人メンズにおすすめのレイバンサングラスをご紹介します。 1.ウェイファーラー│0RB2140F まずご紹介するのは『ウェイファーラー 0RB2140F』。1952年の誕生以来、レイバンを代表する定番モデルとして多くのファンから愛されているモデルです。都会的ながらどこかクラシックな趣も残しており、誰でも似合いやすいサングラスとなっています。 レイバンの品番の最後に「F」がついたモデルは、アジア系の骨格に合わせてフロントの傾斜角を浅く設計したタイプ。そのためフィット感もよく、長くかけていても疲れにくいモデルです。 2.ラウンドメタル│RB3447 丸形のクラシックなデザインが人気の『ラウンドメタルRB3447』。ミュージックシーンで多くのスターが愛用しているモデルとして知られ、60年代のカウンターカルチャーが色濃く残っています。レトロな雰囲気はおしゃれ上級者からも評価が高く、遊び心のあるファッションを取り入れたい大人にはぜひおすすめしたいモデルです。 3.アビエイター│RB3025 レイバン史の原点として愛され続ける『アビエーター│RB3025』。独特のティアドロップ型のフォルムは実に個性的。アメリカ空軍で正式採用されていたとあってミリタリーファンからも人気が高く、クラシックな雰囲気は男らしさを感じさせます。繊細なテンプルとツーブリッジは細い素材を採用し、品のあるおしゃれな雰囲気を際立たせます。 4.ウェイファーラー│「Takuya. K」コレクション 0RB2140F レイバンのアンバサダーを務める木村拓哉さんが着用しているのが、ウェイファーラーの『「Takuya. K」コレクション 0RB2140F』です。 レイファーラーのシンプルなデザインと淡いブルーのレンズの組み合わせは相性抜群。アクティブシーンだけでなくドライブや普段使いにも合わせやすく、幅広いファッションに対応できます。 5.クラブマスター│0RB3016F 最後にご紹介するのは『クラブマスター│0RB3016F』。 クラシックな雰囲気はこれぞサングラスと呼べる存在感があり、大人の余裕を感じさせます。ご紹介している淡いレンズはもちろん、近年流行りの濃いレンズと組み合わせればさらに魅力が際立つでしょう。 ライターからひとこと 今回はレイバンサングラスの人気モデルを5つご紹介しました。 レイバンサングラスは、おしゃれに興味を持つ人にとっては「一度は身に付けてみたい」デザインの魅力と機能性、完成度の高さを誇っています。サングラスはワンアイテムで雰囲気を一変できるだけに、手元に1つ持っておくとコーディネートやおしゃれの楽しみがグッと広がります。 お気に入りのレイバンサングラスを身に付けて、ショッピングやレジャーを楽しみましょう!

アウトドア好きな大人男性が持っておくべき名品・L.L.Beanのトートバッグ5選

今回ご紹介するのは、「長く使えるバッグが欲しい」「トートバッグを探している」という大人の男性におすすめしたい名品。創業から110年を越えるアメリカのアウトドアブランド「L.L.Bean(エル・エル・ビーン)」のトートバッグです。 当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から、各分野に精通した筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。モノ選びのストレスが軽くなるよう、商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説しています。 今回は某ハイブランドで8年間販売員として働いていた筆者が、L.L.Beanのトートバッグの中から大人男性におすすめのものを5つセレクトしました。また、ブランド概要やトートバッグの特徴についても解説していますので、アウトドア好きな大人の男性はぜひチェックしてみてください! L.L.Beanってどんなブランド? L.L.Beanは1912年にアメリカ・メイン州で設立されたブランドです。創業者は農家で生まれ育ったレオン・レオンウッド・ビーン。ビーンは父親の影響で10代の頃からハンティングを趣味としていました。 彼は1911年のある日、革製のハンティングブーツに水がしみ込み、足が濡れて冷たくなってしまうという苦い経験をします。そのとき思いついたのが「ゴムのボトムに革のアッパーを縫いつける」という革命的なアイデアでした。 ビーンは靴屋を営む兄のもとで「メイン・ハンティング・シュー」と呼ばれるハンティングブーツを開発。そのブーツの販売開始と同時にL.L.Beanを創業しました。 苦難を乗り越え高品質ブランドへと成長 しかし、そのスタートは順風満帆とはいきませんでした。ハンティングシューズのボトムとアッパーが分離する問題が相次ぎ、販売した100足のうち90足が返品されてしまったのです。ビーンは誠意を示すため、すべての客に全額を返金。 この経験からL.L.Beanの「100%満足保証」というポリシーは誕生したといわれています。これは商品に100%満足できない場合、1年以内であれば返品を受け付けるというものです。 ビーンは一旦は事業を失いかけましたが、兄から借金をして改良を加えたブーツを再度販売。これがL.L.Beanの代表作「ビーン・ブーツ」の原型となりました。 L.L.Beanは現在、「アウトドアの喜びを分かち合える品質とデザインであること」を理念に、幅広いアウトドア用品を取り扱っています。また、2023年春夏シーズンには日本の気候やライフスタイル、体型に合わせた企画「L.L.bean JAPAN EDITION」がスタートし、再び注目を浴びています。 L.L.Beanのトートバッグの特徴 現在販売されているすべてのトートバッグの原点は、1944年にL.L.Beanが発売した「ビーンズアイスキャリア」という氷を運ぶためのバッグだといわれています。その最大の特徴は「高い耐久性」です。 当時はまだ冷蔵庫がない時代。アメリカでは「アイスチェスト」と呼ばれる木製のボックスの上段に氷を入れてものを冷やしていました。そのアイスチェスト用の大きくて重たい氷の塊を運ぶためのバッグとして発売されたのが、ビーンズアイスキャリアでした。 1965年には現在も親しまれる名品「ビーンズ・ボート・アンド・トート・バッグ」にアップデートされて再登場。溶け出した水がすぐに染み出ないようにと採用された24オンスのコットンキャンバス素材とシンプルなデザインは、現在も変わることなく受け継がれています。 職人の手によって生み出される耐久性と手作りならではの“味” ボート・アンド・トート・バッグの耐久性が高い理由は素材だけではありません。縫製の工程においても、職人の手によってさまざまな工夫が施されています。 アメリカ・メイン州の自社工場で手作りされるバッグは、しつけや仮止めをせずに一気に縫い上げられます。オーバーラップ部分(底やハンドルなど布が重なる部分)には劣化したりほころんだりしにくい太番手のナイロン糸を使用。縫い終わりは何度も返しミシンが施され、糸端もあえて長めに残されます。 手作業による縫製のため、同じ商品でも一つひとつ微妙に違ったり、ミシン目が少し歪んでいたりすることもあるかもしれません。しかし、それも手作りならではの“味”として楽しみたいもの。 また、長めに残された糸端は「糸処理が甘い」と思われてしまいがちですが、L.L.Beanではそのまま使用することを推奨しています。短くカットしないように注意しましょう。 アウトドア好きの大人男性におすすめしたいL.L.Beanのトートバッグ5選 ここからは大人男性におすすめのL.L.Beanのトートバッグをご紹介します。なお今回は、L.L.Beanらしい24オンスのコットンキャンバス素材を使用しているデザインのみをセレクトしています。 1. ボート・アンド・トート・バッグ オープン・トップ ミディアム まずはL.L.Beanの代表作、ボート・アンド・トート・バッグをご紹介します。シンプルながらも、ナチュラルなキャンバス地とカラーハンドルのコントラストが効いたデザインです。 サイズ展開は、ミニ・スモール・ミディアム・ラージ・エクストララージの5種類。その中でも一番人気が高いのがこちらのミディアムサイズです。A4サイズの書類が横に入る大きさで、13インチのPCや500mlペットボトル、薄手の羽織ものなど、いろいろなアイテムを収納できます。サイズ選びに迷ったらミディアムがおすすめです。 また、ものが出し入れしやすいオープントップタイプは、「ファスナーの開け閉めが面倒」「バッグの中身が見えるのは特に気にならない」という方に向いています。 容量:17L サイズ:高さ30 x 幅33 x 奥行き15cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:15cm 重さ:約539g 2. ボート・アンド・トート・バッグ ジップ・トップ ラージ こちらはボート・アンド・トート・バッグのラージサイズです。ラージサイズは1.5リットルのペットボトルが10本入るほどの大容量。普段使いだけでなく、重たいアウトドアギアやドリンクを入れるバッグとしても重宝します。蓋布とファスナーが付いたジップトップタイプなら小旅行用のバッグにも最適です。 日常的に使用するには少し大きいかもしれませんが、ファッション性の観点からあえてラージサイズを選ぶ男性も多いようです。持ったときのイメージは上の画像を参考にしてみてください。 容量:35L サイズ:高さ38 x 幅43 x 奥行き19cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:20cm 重さ:約709g 3. トートバッグ ソリッド・ボート・アンド・トート ミディアム 続いては本体・ボトム・ハンドルがすべて同色のシンプルなトートバッグです。いろいろなコーディネートに合わせやすく、幅広いシーンで活躍してくれる汎用性があります。 こちらも24オンスのコットンキャンバスが使用されているので、自立するほど厚手です。使い始めはかたくゴワゴワしていますが、使い込むほどに柔らかくなり、風合いが増していきます。オンリーワンのバッグを育てる楽しさがあるのも、L.L.Beanのトートバッグの魅力の一つです。 容量:17L サイズ:高さ30 x 幅33 x 奥行き15cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:15cm 重さ:約539g 4. ジップトップ・ボート・アンド・トート・ウィズ・ポケット ミディアム 次にご紹介するのは、外側にポケットが付いているタイプのボート・アンド・トート・バッグ。ジップトップのデザインですが、ポケットに財布やスマホなどよく使用するものを入れておくことができるので便利です。 ポケットの上部にはゴム製のロゴプレートが付いていて、シンプルなデザインの中のアクセントになっています。 容量:17L サイズ:高さ30 x 幅33 x 奥行き15cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:15cm 重さ:約595g 5. シリンダー・トート・バッグ 最後は少し個性的な筒形のワンショルダーバッグをご紹介します。こちらはアメリカ製ではありませんが、24オンスのキャンバス地にポリウレタンコーティングが施された、さらに丈夫な素材が使用されています。 深さがあり、A4サイズのノートや書類がすっぽりと収まるサイズ。「すでに定番のボート・アンド・トートバッグを持っている」「人とかぶりたくない」という方にもおすすめです。 サイズ:高さ36 x 幅24 x 奥行き14cm(ハンドルをのぞく) ライターからひとこと 今回はL.L.Beanのトートバッグをご紹介しました。アウトドアが好きな大人の男性はぜひ長く愛されている名品の詳細をチェックしてみてください!

永久定番!VANSの初期モデル「オーセンティック」5選

世界的に有名なアメリカのスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。VANSには数多くの人気モデルが存在しますが、今回は初期モデル「オーセンティック(AUTHENTIC)」にスポットを当てたいと思います。 まずはVANSの歴史やオーセンティックの特徴を解説したあと、大人の男性におすすめのカラー5選をご紹介。ブランドのルーツを知るとさらに愛着がわくと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください! VANSのはじまりは「カスタムメイド」 VANSが設立されたのは1966年。長年シューズメーカーに勤務していたポール・ヴァン・ドーレンは、弟のジェームズ、友人のゴードン・リー、セルジュ・デリアとともに「Van Doren Rubber Company」を立ち上げ、カリフォルニア州・アナハイムにショップをオープンします。 オープン当初のVANSは、来店客にサイズやカラーを選んでもらうカスタムオーダーの受注生産を行っていました。そのときにベースモデルとなっていたのが、のちに「オーセンティック」と名付けられる「#44」というデッキシューズです。オープン初日は12名の客が訪れ、その日の夕方にはできたてのシューズを受け取ったといいます。 グリップ力の高いソールがスケーターの目に留まる 1970年代に入ると、VANSのグリップ力の高いソールがスケーターたちの間で評判になります。スケーターのスニーカーは片足ばかりがすり減ってしまうことから、VANSでは片足のみの販売も行っていました。それが一足から生産できるVANSの強みでもあり、スケーターたちにさらに支持される所以にもなったのです。 1976年には現在「エラ(ERA)」として知られる「#95」がリリースされます。#95はいわばオーセンティックのスケーター仕様。カリフォルニアの伝説的スケートチーム「Z-BOYS」のメンバー、トニー・アルバとステイシー・ペラルタのアイデアを取り入れ、履き口に足首を守るためのクッションを追加したり、さまざまなカラーコンビを展開したりといった改良が加えられました。 それ以降もVANSはスケーターたちの要望に応えるように「スリッポン」や「オールドスクール」など数々の名品を輩出。そのどれもが当時のスケーターやBMXライダーから絶大な人気を集めました。 現在はリーズナブルな価格帯やファッション性の高さから、スケーターだけでなく幅広い層に支持されています。 VANSオーセンティック・3つの特徴 続いてはオーセンティックの特徴を3つの項目で解説します。 特徴1. 究極にミニマルなデザイン オーセンティックはむだな装飾が一切ないシンプルなデザイン。その分汎用性が高く、さまざまなコーデにマッチしてくれます。また、アッパーはフォーマルシューズに用いられる「内羽根式」のデザインのため、スニーカーなのにどこか上品な顔立ちです。 エラとデザインが似ていますが、違いは履き口を見れば一目瞭然。オーセンティックの履き口にはクッションがなく、足元をすっきりと見せてくれます。特にくるぶし丈のきれいめなパンツとの相性が抜群なので、大人の男性におすすめしたい一足です。 特徴2. グリップ力の高い「ワッフルソール」 VANSといえば、「ワッフルソール」も欠かせない特徴の一つ。焼き菓子のワッフルのような格子状になっていることから付けられた名前で、製造方法においてもワッフルと同じように型に入れる工程があります。 前述したように、VANSのソールは高いグリップ力が魅力です。今もなおスケーターやBMXライダーなどからの熱い支持を得ています。 特徴3. 創業当時から変わらない「バルカナイズ製法」 オーセンティックは主に、キャンバス地のアッパーとラバーソールの組み合わせによって作られています。その2つの異なる素材をしっかりと接着させて強度を出すためには、「バルカナイズ製法」という技術が欠かせません。 これはアッパーとソールの間に流体状態の生ゴムを流し込んで圧着させる昔ながらの製法。生ゴムが硫黄と熱を加えることで硬化する化学変化を利用しており、100度以上の釜で1時間以上加熱したり、大型扇風機の風を長時間当てて冷却したりと、たいへんな手間とコストがかかります。 このバルカナイズ製法によるレトロ感や高い耐久性を好むファンは多く、VANSは創業当時からこの製法を守り続けています。 VANS「オーセンティック」5選 ここからはオーセンティックの中から大人の男性におすすめのカラーを5つご紹介します。 1. ヴァンズ VANS VN000EE3BLK オーセンティック (ブラック) まずは間違いなしの王道カラー、ブラック。ブラック×ホワイトというコントラストの効いた配色ゆえに、オーセンティックのシンプルなディテール一つひとつが際立ちます。初めての一足におすすめしたいカラーです。 2. ヴァンズ VANS VN000EE3BKA オーセンティック(ブラック×ブラック) 続いてご紹介するのは、アッパーからソール、シューレース、すべてがオールブラックのオーセンティック。ジャケパンスタイルにも合わせやすいクリーンな一足です。 3. ヴァンズ VANS VN0A5JMPCOI オーセンティック(クラウド) 次にご紹介するのはホワイトのボディにブラックラインのアクセントが効いたオーセンティックです。オールホワイトもミニマルで素敵ですが、ブラックラインが入ることで引き締まり、スタイリッシュな足元に仕上げてくれます。 4. ヴァンズ VANS VN000EE3NVY オーセンティック(ネイビー) こちらは定番カラーのネイビーです。色の主張が控えめでさまざまなコーデに合わせやすいため、「何度もリピート購入している」という人も多いカラー。デニムやチノパン、ネイビーのワントーンコーデなどと好相性です。 5. ヴァンズ VANS VN000EE3RED オーセンティック (レッド) 鮮やかなレッドは差し色にぴったりのカラー。シンプルなモノトーンコーデやワントーンコーデのはずしとして着用するのがおすすめです。 VANS「オーセンティック」は永久定番! 今回はVANSの初期モデル「オーセンティック」をご紹介しました。オーセンティックは究極にシンプルでどんなコーディネートにも合わせやすく、何度でもリピートしたくなる名品です。まずは一度ご自身のワードローブの中に取り入れてみてください!

UNO洗顔料で始める大人のスキンケア!選び方や肌悩みに合うおすすめ商品も紹介

毎朝、鏡を見るたびに「なんとなく肌の調子が悪いな」と感じていませんか? 年齢を重ねるにつれ、毛穴が目立ったりたるみが気になったりする男性も多いでしょう。 とはいえ、スキンケアを何から始めればよいかわからない方も多いはず。そんなスキンケア初心者でも手に取りやすいのが、資生堂のメンズブランド「UNO(ウーノ)」です。 手軽さが特長のUNOの洗顔料は、日々を忙しく過ごすメンズにこそぴったりです。今回は、UNOの洗顔料の魅力や商品ごとの特徴について、詳しく解説します。 UNOの洗顔料とは?メンズに選ばれる理由 UNOは、「大人の清潔感をつくる」資生堂発のメンズブランド。洗顔料は使いやすさと機能性をバランスよく両立しており、スキンケアが初めての男性にも人気です。 ラインナップは王道のペーストタイプから、手軽な泡タイプ、さらにニキビケアや乾燥対策に特化したものまで豊富。また手軽な価格で手に入るので、続けやすさも魅力のひとつです。 「肌を整えたいけど、何を選んだらよいかわからない」そんな迷いを感じる方にとってUNOはおすすめのメンズスキンケアブランドです。 泡タイプとペーストタイプ、どう違う?UNO洗顔料の選び方 UNOの洗顔料には大きく分けて泡タイプとペーストタイプがありますが、それぞれにメリットがあります。 泡タイプは、手軽さが魅力の洗顔料。ポンプを押すだけで濃密な泡がでてくるので、洗顔に時間をかけたくない方や肌を労って洗顔したい方におすすめです。また肌をやさしく包み込むように洗えるので、乾燥肌や敏感肌にも向いています。 一方のペーストタイプは、自分の好みで泡立て加減を調整できるのが強みです。しっかりとした洗浄力があるため、皮脂分泌が活発なTゾーンの汚れ落としにもぴったり。「汗をかきやすい」「毛穴汚れが気になる」という方に、適したタイプです。 洗顔料に何を求めるか明確にすると、自分の肌に合ったアイテムを選びやすくなります。 UNOの洗顔料を徹底紹介|あなたに合う一本を選ぼう UNOの洗顔料は、肌質や悩みに応じて最適な一本を選べる豊富なバリエーションが揃っています。 ここでは、それぞれの特徴とおすすめポイントを紹介します。 ホイップウォッシュ(ペーストタイプ)|基本のすっきり洗顔に UNOの定番ともいえる「ホイップウォッシュ」は、基本の洗顔ができる一本です。3種類展開で、クリーム状の洗顔料に水を加えて泡立てると、きめ細かく密度のある泡を作れます。不要な皮脂や汗汚れをしっかりオフしながら、肌のうるおいはきちんと守るバランスの良い設計が魅力です。 普通肌から脂性肌まで幅広い肌に適応する洗顔料で、ベタつきが気になる季節にも活躍してくれます。 ホイップスピーディー(泡タイプ)|手軽に時短洗顔を叶える 「忙しい朝、泡立てる時間すら惜しい」そんな方におすすめなのが「ホイップスピーディー(泡タイプ)」です。ポンプを押すだけでふわふわと弾力のあるホイップ泡が出てくるので、摩擦レスでやさしく洗顔できます。 洗顔初心者でも使いやすく、クールで爽快な洗い心地が特徴です。またフレッシュ感のある香りで、目覚めの洗顔にも最適な一本といえるでしょう。 ホットクリアジェル(ジェルタイプ)|毛穴ケアを重視するなら 毛穴の汚れが気になるなら、「ホットクリアジェル」がおすすめです。肌に塗ると温かくなるジェルが毛穴をやわらかく開き、毛穴汚れが気になる方も使いやすい温感ジェルタイプ。ゴシゴシこする必要がないので、汚れをスムーズに落とせるのがポイント。泡立てが不要な点も、洗顔慣れしていない方が扱いやすい利点です。 スクラブが入っていない処方なので、摩擦が気になる方にも使いやすい設計。忙しい朝やお風呂でも使える一本です。 肌悩み別に選べるおすすめなUNO洗顔料5種 UNOの洗顔料には、5つの種類があります。 ここからは、おすすめなUNO洗顔料を配合成分や特徴とともに肌悩み別で紹介します。 UNO ホイップウォッシュ(ブラック)|炭の力で皮脂・毛穴汚れをすっきりオフ 「ホイップウォッシュ(ブラック)」は、炭(吸着成分)を配合した洗顔料。皮脂やテカリが気になる方も使いやすく、さっぱりとした洗い上がりを実感しやすいです。​クリーム状の洗顔料は素早く濃密な泡を作れるので、泡立てが苦手な方でも簡単に使用できるのがポイント。天然クレイ洗浄成分が​肌の汚れをやさしく落とし、肌を清潔に保ちたい方にも使いやすい設計です。 また、肌がキュッと引き締まるような爽快感のある洗い上がりも魅力。毛穴の黒ずみ・皮脂汚れをオフしたい方はもちろん、脂性肌や、Tゾーンのテカリが気になる方にもおすすめの一本です。 UNO ホイップウォッシュ(モイスト)|うるおい重視で洗顔後もしっとり肌へ 「UNO ホイップウォッシュ(モイスト)」は、乾燥しやすい肌や敏感肌の方に向けて開発された、保湿重視のクリームタイプ洗顔料。保湿成分(ヒアルロン酸Na・アセチルヒアルロン酸Na)を配合し、乾燥が気になる肌をやさしく洗い上げます。 ココイルメチルタウリンNaによって、肌に必要なうるおいをしっかりキープできるのもポイント。メントール無配合なので、刺激に敏感な肌にも安心して使えます。乾燥肌や洗顔後のつっぱり感が気になる方にぴったりの設計です。 UNO ホイップウォッシュ(スクラブ)|ざらつき・毛穴詰まりをやさしくケア 「UNO ホイップウォッシュ(スクラブ)」は毛穴汚れが気になる方にも使いやすく、なめらかな肌に整える男性向け洗顔料。微細な球状の「ローリングスクラブ」と、泡立て中に小さく崩れる「クラッシュスクラブ」の2種類を配合し、スクラブと泡が肌表面のざらつきをすっきり洗い流すのをサポートします。Wスクラブと濃密な泡が肌をやさしく洗い上げ、爽快感のある洗い心地を実感できます。 ざらつきや毛穴詰まりが気になる肌をすっきり整えたい方におすすめしたい洗顔料です。 UNO ホイップスピーディー|忙しい朝にぴったりの時短洗顔フォーム 「UNO ホイップスピーディー」は朝の洗顔をサッと済ませたい方におすすめの洗顔料。ワンプッシュで濃密な泡が出てくるため、泡立ての手間がなく、忙しい朝や疲れた夜にも手軽に使用できます。皮脂や汗をさっぱり落としながらも、肌のつっぱり感を抑えるのが魅力。クールな設計で、洗顔後はすっきり爽快な気分を実感できます。特に暑い季節やリフレッシュしたいときにおすすめです。​ また湿成分が含まれているので、肌のうるおいを保ちながら、汚れや余分な皮脂をしっかりと洗い流します。オールシーズン使える、ベーシックな洗顔料として取り入れやすいアイテムです。 UNO ホットクリアジェル|温感ジェルで毛穴汚れをケアしやすい 「UNO ホットクリアジェル」は、毛穴詰まりや黒ずみを気になる方にぴったりな温感ジェルタイプの洗顔料。肌にのせるとじんわり温かくなり、毛穴をやわらかく開いて汚れを浮かしやすくします。また、毛穴のざらつきや皮脂が気になる方にも取り入れやすい設計。年齢によって、肌のくすみが気になる方にも適しています。 さらにメントール無配合で、やさしい使い心地なのも魅力。毛穴の黒ずみやざらつきが気になる方は、普段の洗顔と合わせて週末のスペシャルケアとして取り入れるのもおすすめです。 自分の肌に合ったUNO洗顔料で、清潔感を武器にしよう! 肌の清潔感はビジネスシーンでもプライベートでも、第一印象を大きく左右します。バリエーションが豊富なUNOの洗顔料なら、「忙しい朝でも清潔感を保ちたい」「皮脂や汚れが気になる肌をすっきり整えたい」など悩みに合わせて選べるので、バリエーションが豊富なUNOの洗顔料なら、肌質やライフスタイルに合った一本が見つかるでしょう。 今日から、UNOの洗顔料でスマートな肌ケアを始めてみませんか?

まだ知らない?反則級の推進力newtonのランニングシューズおすすめ3選

newtonのランニングシューズをご存知ですか? 筆者のnewtonとの出会いは2017年。当時記録に伸び悩んでいた筆者は、ランニングコーチに勧められてnewtonのシューズを着用してみることに。 1歩、2歩と踏み出してみると足が自然に前へ進む感覚が。伸び悩んでいたタイムが爆発的に伸びていきました。反則級の「推進力」と「反発性」の恩恵を受けて2年後、筆者はトライアスロンで世界大会に出場するまでになりました。 「記録を更新したい」「これまでのシューズに満足していない」ランナーにおすすめのnewtonランニングシューズ。その特徴とおすすめのアイテムをご紹介します。知らずに後悔する前にぜひ最後までご覧ください。 newton runninng(ニュートン ランニング)とは newton runninngは、アメリカコロラド州で2007年に誕生したばかりのシューズブランドです。エリートランナーやランニングコーチらが商品開発を行い、人間が本来持つサスペンションを生かしたアイテムを展開しています。 ブランド名である「newton」の由来は「万有引力の発見者」であるアイザック・ニュートンからきています。アイザック・ニュートンの作用反作用の法則をヒントに作られた製品は着地の衝撃を推進力に変えて効率のいい走りを実現しました。 まだまだ一般的には認知度が低いブランドですが「知る人ぞ知る」シューズブランドとしてコアなファンの心を掴んでいます。初心者よりは中級者以上のランナーにおすすめだと筆者は感じています。 newtonのランニングシューズの特徴 newtonのランニングシューズは、なぜランニングオタクの間で密かに人気なのでしょうか?その魅力について解説します。 作用・反作用の法則を生かしたARTテクノロジー newtonのシューズの最大の特徴は「推進力」。ブランド名の由来ともなったアイザック・ニュートンの「作用・反作用の法則」によって実現しました。 物体に力(作用)が加わる時には必ず逆向きの力(反作用)が発生します。作用と反作用は同一作用線上にあり、力は等しく、逆向きになる法則があります。この働きが「作用・反作用の法則」と呼ばれ、アイザック・ニュートンによって発見されました。 この法則に着目した創業者は、ランニング時の地面への衝撃をいかに効率よく蹴り出しの推進力に変えられるか試行錯誤を重ねました。ランニング時に発生する力を無駄なく推進力に変えるnewtonのシューズはこうした理論から誕生したのです。 この技術は「Action/Reaction Technology」と呼ばれ、特許技術としてnewtonオリジナルの機能になります。 フォアフット着地が身につくランニングシューズ 現代のエリートランナーの主流はフォアフット。フォアフットとは、つま先から着地するランニングフォームです。海外のエリート選手に多く見られ、厚底シューズとの相性がよく、バネのある走りでマラソンの歴史を大きく動かしてきました。 newtonのランニングシューズは、踵からつま先までの傾斜が水平に近い設計になっています。レベルプラットフォームと呼ばれ、シューズの高低差が無いため自然とフォアフットに近いフォームが身につきます。 フォアフットのランナーだけではなく、これからフォアフットを習得したいランナーにもおすすめ。筆者もnewtonのシューズでフォアフット走行が身につきました。 オープンウィーブメッシュアッパーで通気性とフィット感が抜群 シューズのアッパー(底を除いた上の部分)は、メッシュ素材を採用しているので通気性がよく快適にランニングを楽しめます。速乾性、軽量化にも優れている点もメッシュ素材の特徴です。 また、シームレス(縫い目、継ぎ目がない)で4方向に伸縮するオープンウィーブメッシュアッパーを搭載。ランニング時のストレスが少なく、フィット感のある安定した走りを約束します。 newton runningのおすすめシューズ3選 newtonのランニングシューズは大きく分けて「グラビタス」「モーション」「ディスタンス」シリーズの3種類。それぞれのシリーズの特徴とおすすめのアイテムをご紹介します。 GRAVITAS+(グラビタスプラス) 初めてnewtonシューズを履く方やマラソン中級者におすすめのラインが、GRAVITAS(グラビタス)。ソール全体にクッショニング機能が備わっており、クッション性に長けるシリーズです。 GRAVITAS+は、グラビタスシリーズのフラッグシップ(最上級)モデル。従来のモデルにプレートが搭載され、柔らかな着地と快適な走りを実現しました。 グラビタスシリーズは、他のシリーズに比べて反発性は劣りますが、脚への負担が少なくフォアフット初心者におすすめです。レース本番までのトレーニング用のシューズとして筆者は使うことが多く重宝しています。 特徴クッション性おすすめのランナー初めてのnewton。ランニング中級者。 Motion(モーション)10B  モーションシリーズの特徴は「安定性」です。newtonのランニングシューズの中で最も安定性に優れ脚への負担を軽減。オーバープロネーション(ランニング時に足首が内側に倒れ込む現象)を予防し安全な走行を約束します。 安定性に優れているのでランニング時のブレなどによって力が逃げるのを防止し、高い推進力を誇ります。また、ミッドソールにEVA(弾力性に優れた素材)を搭載しているのもモーションシリーズの特徴です。 扁平足などあらゆるランナーの足の形にフィットしやすい形状でストレスフリーな履き心地を実現しました。安定性や走りやすさに優れているため、長距離のランやフォームの矯正におすすめのシューズです。 特徴安定性おすすめのランナーフォアフットへのフォーム矯正。ランニング中級者以上。 DISTANCE(ディスタンス)11 中級者以上のシリアスランナーにおすすめのディスタンスシリーズ。newtonのランニングシューズのレースモデルです。 ディスタンスシリーズは「軽量」「反発性」に優れており“トランポリン”が弾むような走りと評価されています。驚くほどの反発性から反則級の走りを約束。筆者もnewtonのディスタンスシリーズで国内外のレースに参戦しました。 newtonのランニングシューズの恩恵を最大限に受けたい方はディスタンスシリーズをぜひ着用してみてください。自然と脚が前に押し出されこれまでの記録を超えられるでしょう。 特徴軽量・反発性おすすめのランナーレース用モデル。ランニング上級者。 newtonのシューズで信じられないステージに走り出そう 筆者の競技人生を大きく変えたnewtonのランニングシューズについてご紹介しました。 地面への衝撃がそのまま推進力に変わり、反則級の反発力でランナーの一歩をサポートしてくれます。newtonと出会う前の筆者は“失敗したくない”とシューズ選びで冒険はしませんでした。 筆者のように「newtonって本当に速く走れるの?」そんな疑問を持つ方にこそnewtonのシューズを履いてほしい。ランニング人生が大きく変わり、筆者のように信じられないような世界に突き進むきっかけになるかもしれません。

40代からはじめる、LUCIDOのメンズ洗顔生活!2種類ある洗顔料の違いって?

40代に差し掛かり、肌の悩みが増えてきたと感じる男性もいますよね。加齢と共に変化する肌に悩むなら、LUCIDO(ルシード)のスキンケアアイテムがおすすめです。肌の乾燥や脂っぽさ、ニキビなど、日々のストレスや環境の変化で悩みが増える男性にこそ試してほしいアイテムが揃っています。 この記事では、LUCIDOの洗顔料に焦点を当てながら、おすすめの商品を5つ紹介します。40代からでも始めやすいスキンケアを取り入れて、自信の持てる肌を手に入れましょう。 40代からはじめるLUCIDO(ルシード)のスキンケアって? 40代になると、肌のターンオーバーが遅くなり、乾燥や脂っぽさ、毛穴の開き、シミやしわなどが気になり始めます。そんな年齢肌におすすめなのが、LUCIDO(ルシード)のスキンケアシリーズです。LUCIDOは、男性特有の肌の悩みに寄り添ったアイテムを展開するスキンケアブランドです。スキンケア初心者でも使いやすく、日常的に取り入れやすいのが特徴。男性の肌に必要な「うるおい」と「清潔感」をサポートする成分が豊富に含まれてるのが魅力です。 2種類あるLUCIDOの洗顔料の違い LUCIDOの洗顔料は2種類あり、それぞれに特徴と期待できる効果が異なります。自分の肌タイプや悩みに合わせて選び、より効果的なスキンケアが実現できるポイントを紹介します。 EXオイルクリア泡洗顔│皮脂分泌を抑えさっぱりとした洗い上がり 「EXオイルクリア泡洗顔」は男性特有の皮脂分泌を抑え、さっぱりとした洗い上がりが特徴の洗顔料です。肌に優しい泡立ちで、余分な皮脂や汚れをしっかりと落とし、洗顔後のべたつきや乾燥を防ぎます。 オイルクリア成分が含まれているため、毛穴の汚れや皮脂をしっかりと取り除き、清潔感のある肌を維持することができます。脂性肌の男性におすすめな製品です。 EXオイルクリア洗顔フォーム│泡立ちが良くしっとりとした洗い上がり 「EXオイルクリア洗顔フォーム」は、泡立ちが良く、しっとりとした洗い上がりが特徴です。オイルクリア成分が皮脂をしっかりと取り除きながらも、肌に必要な水分を保ち、乾燥を防ぎます。 しっとりとした使い心地で、肌の引き締めと潤いを同時に実現できるので、乾燥が気になる男性におすすめです。 LUCIDOの洗顔料が男性におすすめの3つのポイント LUCIDOの洗顔料が男性に特におすすめされる理由は、以下の3つのポイントです。 皮脂をしっかりと取り除き、毛穴を引き締める 乾燥を防ぎ、肌を守る保湿成分が含まれている 手軽に使用できる 男性特有の肌の悩みに対応し、シンプルで効果的なケアができるポイントを具体的にみていきましょう。 皮脂をしっかりと取り除き、毛穴を引き締める 男性の肌は女性に比べて皮脂分泌が多いのが特徴。特に顔のTゾーンや鼻周りに脂っぽさを感じやすい方も多いでしょう。LUCIDOの洗顔料はオイルクリア成分を配合しているため、過剰な皮脂を適切に取り除きます。毛穴の汚れをしっかり落とせるので、毛穴の目立ちを防ぎやすいです。また毛穴の引き締めも同時にできるので、きめ細かな清潔感のある肌に導いてくれます。 乾燥を防ぎ、肌を守る保湿成分が含まれている 洗顔後に肌がつっぱる感じがするのは、肌の水分が失われている証拠です。LUCIDOの洗顔料なら、肌のうるおいを守るための保湿成分も含まれているため、皮脂を落とすだけでなく、肌に必要な水分を保持して乾燥を防ぎます。乾燥が気になる方が増えやすい40代におすすめしたいポイントです。 手軽に使用できる LUCIDOの洗顔料は、泡立ちが良く、すばやく洗顔が完了するのが魅力です。特にEXオイルクリア泡洗顔やEXオイルクリア洗顔フォームは、濃密な泡によって肌を擦ることなく、優しく洗い上げることができます。時間がないときでも素早くスキンケアができるので、日常的にも使いやすいでしょう。忙しい毎日でも手軽に使える点は、仕事が忙しい40代男性にとって大きなポイントです。 おすすめのLUCIDOシリーズ5選 LUCIDOのスキンケアアイテムは、男性特有の肌の悩みに対応するために、厳選された成分を配合しているのが特徴です。ここではおすすめの5つの製品について、製品ごとの特徴を詳しくご紹介します。 EXオイルクリア泡洗顔 「EXオイルクリア泡洗顔」は、過剰な皮脂をしっかりと取り除きながらも、肌に必要な潤いを保つことができる洗顔料です。皮脂をクリアにするW皮脂クリア成分が含まれているため、特に脂性肌の男性におすすめです。また、コエンザイムQ10と緑茶エキスが配合されているのも特徴で、肌を活性化させながら炎症を抑える効果を期待できます。特にコエンザイムQ10は抗酸化作用があり、肌の老化を防ぐ役割も果たしてくれるのも魅力です。 洗顔後は清涼感を感じることができるため、シェービングにもおすすめ。一つで肌をさっぱりと洗い上げられる洗顔料を探している方に適しています。 EXオイルクリア洗顔フォーム 「EXオイルクリア洗顔フォーム」は、LUCIDOのなかでも人気のあるアイテムで、脂性肌や混合肌の男性におすすめです。W皮脂吸着パウダーを配合しており、過剰な皮脂や毛穴の汚れをしっかりと吸着。クリアな肌へと導きます。配合されているコエンザイムQ10により、肌のハリを保ちながらエイジングケアも行えます。 また緑茶エキスは肌を落ち着かせ、保護する効果も期待できるので、日常的な使用で肌のコンディションを整えやすいのが魅力。無香料・無着色でパラベンフリーなので、敏感肌の男性にも安心して使用できます。 パーフェクトスキンジェル 「パーフェクトスキンジェル」は、乾燥やカサつきから肌を守り、肌にハリを与えるジェルタイプのスキンケアアイテムです。コエンザイムQ10やセラミド、ヒアルロン酸などの高保湿成分により肌をしっかりとうるおします。コメ由来整肌成分やシルクエキスが加わることで、肌を整え、滑らかな触り心地に仕上げます。 ジェルタイプなので、べたつかず、さっぱりとした使用感が特徴。朝晩のスキンケアに適しており、特に乾燥が気になる男性におすすめです。肌に素早く浸透し、乾燥を防ぐことはもちろん、肌を引き締め、ハリを与える効果も期待できます。 パーフェクトスキンクリーム 「パーフェクトスキンクリーム」は、しっとりとした使用感が特徴のクリームタイプのスキンケアアイテムです。セラミドやヒアルロン酸の働きによって、肌の保湿力を高めるとともに、外的刺激から肌を守ります。 肌を滑らかに整えるコメ由来整肌成分やシルクエキスも配合。浸透性アミノ酸が肌に素早く浸透し、必要な栄養を届けます。またテカリを抑えながら、くすみのない清潔感のある肌に導くのも特徴の一つ。乾燥しがちな肌や、肌のハリを取り戻したい男性にぴったりのアイテムです。 薬用パーフェクトスキンクリームEX 「薬用パーフェクトスキンクリームEX」は、エイジングケアに特化したオールインワンタイプのクリームです。ナイアシンアミドが含まれているため、肌荒れを防ぎ、肌のトーンを均一に保つ効果が期待できます。またほかのシリーズと同様にコエンザイムQ10やセラミド、ヒアルロン酸を配合。肌の奥深くまでうるおすことで、乾燥を防ぎます。 1品で6役をこなすオールインワンの便利なアイテムなので、忙しい男性に最適です。エイジングケアを手軽に行い、長時間潤いをキープできるので、乾燥が気になる季節にもおすすめです。 LUCIDOの洗顔料で自信を持てる肌へ LUCIDOは、男性特有の肌の悩みに対応するために設計されたスキンケアアイテムが揃います。肌のうるおいを保ちながら余分な皮脂をしっかりと取り除く設計なので、40代からスキンケアをはじめたい方にもおすすめです。肌の悩みを解決し、自信を持てる肌を手に入れたい方は、洗顔料をはじめとするLUCIDOのスキンケアシリーズをぜひ試してみてください。

VANSのラインの違いとは?着用シーンに合う選び方を徹底解説

1966年の創業以来、スケートカルチャーを中心に幅広いシーンで親しまれてきたスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。カラーやデザインのバリエーションが豊富なだけでなく、スケートやアウトドアなど、着用シーンに応じて選べるさまざまなラインも展開されているのをご存じでしょうか。 そこで今回は、VANSの定番ラインから、おすすめのモデルを5つご紹介します。ラインごとの特徴や選び方のポイントについても詳しく解説するので、ぜひ自分に合ったモデル選びの参考にしてみてください。 VANSを代表するラインをチェック まず、VANSを代表するラインそれぞれの特徴について解説します。用途に合うモデルを選ぶためにも、ラインごとの違いをしっかりと把握しておきましょう。 クラシックライン クラシックラインとは、VANSの原点といえる最も定番のラインで、幅広いファッションスタイルに合わせやすい汎用性の高さが魅力です。アッパーには主にキャンバス素材を使用しており、軽快に履けるのがポイント。買い物や散歩などの軽いお出かけや、タウンユースにもぴったりです。 基本的にシンプルなデザインのモデルが多く、創業当時から現在も人気の高い「オーセンティック」をはじめ、サイドストライプを初めて採用した「オールドスクール」など、長年親しまれているモデルが数多く揃っています。カラーバリエーションも豊富なので、コーディネートのしやすさを重視したい方におすすめです。 スケートクラシックス スケートクラシックスとは、スケートシューズとしての性能をアップデートしたラインで、耐久性・クッション性ともに優れているのが特徴です。つま先など摩耗の激しい箇所には、補強素材の「DURACAP」を採用。ハードなトリックを繰り返しても破れにくいほか、シューズがへたりにくく、長く履ける点もメリットです。 インソールには、VANSでトップクラスの衝撃緩和素材である「POPCUSH」インソールを備えているため、長時間履いていても快適さが持続し、足への疲労を軽減できます。スケート用途だけでなく、徒歩移動が多い方や立ち仕事の方にもおすすめです。 プレミアムライン プレミアムラインとは、素材感や快適な履き心地にこだわったVANSの上位ラインです。カジュアルなスタイルからきれいめの着こなしまで、幅広いコーディネートに対応できるのが魅力。取り入れるだけで、足元から洗練された雰囲気を演出できます。 アッパーには従来より厚みのある高品質なキャンバス素材を使用し、光沢仕上げが施されたサイドウォールとフォキシングテープを採用するなど、ビンテージデザインの再現にこだわった設計が特徴。インソールには、クッション性に優れた高反発ポリウレタンフォーム「VANS SOLA FOAM ADC」インソールを搭載しています。 MTEライン MTEラインとは、「Made for The Elements」の略称で、全天候型に設計されたアウトドアシーン向けのラインです。アッパーには防水・撥水素材を使用し、強力なグリップ力を備えたアウトソールデザインを採用するなど、悪天候や悪路にも対応できるよう設計されています。 実用性を高めつつ、VANSらしいデザイン性はしっかりと継承されているため、普段履きを兼用したい方にもおすすめ。保温性にも優れているので、秋冬シーズンの外出でも快適に履けるのもポイントです。 VANSのラインごとのデザイン・機能性の比較 では、VANSのラインごとのデザインや機能性を比較してみましょう。価格帯の違いにも触れながら、詳しく解説します。 デザインの違い VANSはどのラインにおいても、クラシックラインの定番モデルをベースにデザインされているのが特徴。VANSらしいフォルムは共通して受け継がれており、異なるラインでもひと目でVANSとわかるデザイン性を保っているのが魅力です。 MTEラインのみ重厚な作りになっていることが多いものの、スケートクラシックスやプレミアムラインは見た目の印象を大きく変えずに性能をアップデートした設計のため、クラシックなデザインと機能性を両立しているのがポイントです。 履き心地・耐久性の違い クラシックラインは、日常使いにちょうどよいフラットな履き心地が特徴です。一方、スケートクラシックス・プレミアムライン・MTEラインは、共通してクッション性に優れたインソールやミッドソールを搭載し、快適性を高めています。 耐久性の面では、軽量なキャンバス素材を使用するクラシックラインに対し、スケートクラシックスはアッパーの補強によりスケート用途としての強度を確保。プレミアムラインは素材感をアップデートし、長く品質を保てる点が魅力です。MTEラインは耐久性に加え、防水性や防寒性にも優れています。 価格帯の目安 クラシックラインは、ほかのラインに比べてリーズナブルな価格帯で販売されているのが魅力。定番のデザインを手頃に楽しめるので、カラー違いで揃えやすく、普段履きとして取り入れやすいのもポイントです。 スケートクラシックスやプレミアムラインは、耐久性やクッション性、素材感などが強化されているぶん、クラシックラインに比べて価格帯はやや高めに設定されています。履き心地を重視しつつ、スケート用途・ファッション用途に合うモデルを選びたい方にぴったりのラインです。 MTEラインは、防水性や保温性などアウトドアシーンにも対応する機能性を備えているため、代表的なラインのなかでは最も高額になりやすい傾向があります。天候や季節を問わず活躍する、実用性の高さを求める方におすすめです。 着用シーン別のVANSのラインの選び方 続いて、普段履きやスケート、アウトドアなど、着用シーン別のVANSのラインの選び方について解説します。 普段履きにおすすめのライン VANSを普段履きとして取り入れるなら、定番のクラシックラインをはじめ、素材感にこだわったプレミアムラインがおすすめ。クラシックラインはとくにカジュアルなスタイルと相性がよく、チノパン×Tシャツやデニム×スウェットなど、コーディネートに迷わず取り入れやすいのが特徴です。 プレミアムラインの場合、カジュアルなスタイルだけでなく、きれいめの着こなしにも対応できるのがポイント。上質な素材感がカジュアルさをほどよく抑え、さりげなく足元を主役にしたコーディネートに仕上がります。 スケートやアクティブなシーンにおすすめのライン VANSをスケート用途やアクティブなシーンで取り入れるなら、機能性を重視した設計のスケートクラシックスやMTEラインがおすすめです。スケートクラシックスは耐久性・クッション性ともに優れており、国内外のプロスケーターからも高く支持されています。 MTEラインは全天候型で使えるため、キャンプやトレッキングなどのアウトドアアクティビティで活躍するほか、雨の日の徒歩移動でも性能を発揮します。天候の条件に左右されにくく、足元を快適に保てる点が魅力です。 VANSのライン別のおすすめモデル5選 ここからは、VANSのライン別のおすすめモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)オーセンティック TRUE WHITE VN000EE3W00 VANSの創業当時より現在も根強い人気を誇る定番モデル、クラシックラインのオーセンティックです。 シンプルでミニマルなシルエットに、オールホワイトの配色を採用し、幅広いファッションスタイルにマッチ。カジュアルからきれいめまで、一年を通して使いやすい一足です。 VANS(ヴァンズ)クラシック スリッポン BLACK/WHITE CHECKERBOARD VN000EYEBWW 簡単に脱ぎ履きしやすく、日常使いにもぴったりのクラシックラインのスリッポンです。 VANSのアイコンである、チェッカーボードパターンを大胆にあしらったデザインが特徴。取り入れるだけで足元が主役のコーディネートに仕上がり、シンプルな着こなしとも好相性です。 VANS(ヴァンズ)スケート スケートハイ BLACK/BLACK VN0A5FCCBKA スケート用途にはもちろん、おしゃれな普段履きとしても使える、スケートクラシックスのスケートハイです。 アッパーからサイドストライプ、ソールまで、すべてブラックで統一されたスタイリッシュな一足。デニムやチノパンのほか、モノトーンカラーでまとめたコーディネートにもおすすめです。 VANS(ヴァンズ)PREMIUM オールドスクール BLACK/TRUE WHITE VN000CQDBA2 VANS定番のデザインと上質な素材感を兼ね備えた、プレミアムラインのオールドスクールです。 人気のブラック×ホワイトの配色で、幅広いファッションスタイルと好相性。カジュアルな装いに合わせても、ワンランク上の着こなしを実現します。 VANS(ヴァンズ)MTE ハーフキャブ GORE-TEX BLACK/BLACK VN000CVMBKA 優れた防水透湿性で知られる「GORE-TEX」素材をアッパーに採用した、MTEラインのハーフキャブです。 重厚な設計でアウトドアシーンでも活躍する実用性を備えつつ、ハーフキャブのフォルムをしっかりと継承しているのがポイント。日常使いでは、ワイドパンツと合わせるとバランスよくまとまります。 VANSのラインは種類が豊富! VANSは幅広いユーザーが手に取りやすいよう、さまざまな用途に応じた機能性を備えたラインが豊富に展開されているのが特徴です。ラインごとに履き心地や耐久性が異なるため、シューズ選びで自分が重視したいポイントを事前に整理しておくことが大切。 本記事を参考に、自分にぴったりのラインのモデルをチェックしてみてください。

“脱スニーカー”で大人の足元に。クラークスのワラビー・ワラビーブーツ4選

「いつもスニーカーだからたまにはきれいめな靴を履きたいけど、ドレスシューズだとかっちりしすぎてしまう…」。そんなときに“ほどよいドレス感”を演出してくれるのが、イギリスの老舗シューズブランド「クラークス(Clarks)」の「ワラビー」「ワラビーブーツ」です。 当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説し、モノ選びのストレスが軽減できるよう努めています。 今回はアパレル販売員歴10年の筆者が、クラークスのワラビー・ワラビーブーツを4モデルご紹介します。また、クラークスの魅力や基本的なサイズの選び方も解説しますので、“スニーカー以外”のカジュアルシューズをお探しの方はぜひ読んでみてください! クラークスの魅力 イングランド南西部の小さな町「ストリート」で生まれたクラークス。その魅力はたくさんありますが、今回は厳選して3つをご紹介します。 1. 足を“包む”構造とソフトな履き心地 クラークスはもともと柔らかくて履き心地の良いシープスキンのスリッパを製造する会社として創業されました。創業当時から「靴は“履く”ものではなく“包む”もの」という考え方を大切にしており、それがすべての製品に反映されています。 例えば、今回ご紹介するワラビー・ワラビーブーツは1枚の革で足を包むようにして作られた「モカシン構造」です。アッパーに使用されるスエードをはじめとした上質素材もまた足を柔らかく包み込んでくれます。 さらに、クラークスといえば天然ゴムから作られる「クレープソール」も有名。独特の粘りと弾力があるクレープソールの履き心地の良さに多くの人が魅了されています。 2. ハイクオリティでもリーズナブルな価格帯 クラークスの靴には1904年創業の老舗タンナー「チャールズ・F・ステッド社」が製造するスエード革をはじめとした上質な素材が使用されています。 それにも関わらず、価格帯は2、3万円前後。ハイクオリティな製造技術と素材で作られた製品をリーズナブルな価格で購入することができます。コストパフォーマンスの高さもクラークスの魅力の一つです。 3. 汎用性の高いシンプルなデザイン 実は音楽やストリートカルチャーとの結びつきも深いクラークス。ロックスターやレゲエシンガー、ラッパーなどさまざまなジャンルのミュージシャンに愛されてきました。そのことからも分かるように、クラークスのシンプルで完成されたデザインの靴はどのようなテイストのコーディネートにもなじみます。 デニムやスウェットパンツ、チノパン、スラックスなど幅広いボトムスに合わせられる汎用性の高さに、“スニーカーフリーク”の方も思わずハマってしまうかもしれません。 クラークスのサイズ選びの基本 靴をオンライン購入する際に気になるのは「サイズ感」ではないでしょうか。クラークスには一般的なブランドと異なるサイズ基準があるので、ちょっとした注意が必要です。ここからは基本的なサイズの選び方を解説します。 クラークスはイギリスに本社を置くブランド。そのため、イギリス(UK)サイズが基準になっています。以下はUK表記を日本サイズ(cm)に換算した表です。 USJP(cm)5.523.56246.524.57257.525.58268.526.59279.527.5102810.528.51129 ここで気をつけなければいけないのがサイズ感です。一般的なブランドのサイズは靴の「外寸」が基準になっていますが、クラークスでは「使用されている木型のサイズ(内寸)」が基準。一般的なブランドよりもサイズ感が大きめになっています。 よってクラークスでは普段ジャストで履いている靴よりも0.5〜1cm小さいサイズを選ぶのが基本です。もしいつもスニーカーを“デカ履き”されているのであれば、1cmのサイズダウンを視野に入れてみてください。 また、スエードはスムースレザーよりも足あたりが柔らかい分なじみやすく、履き始めよりもサイズ感が大きくなります。素材の特性もふまえてジャストサイズを選んでおきましょう。 大人男性におすすめしたいクラークスのワラビー・ワラビーブーツ4選 ここからはワラビー・ワラビーブーツのおすすめモデルを4つご紹介します。 1. Clarks Wallabee (クラークス ワラビー) まずはクレープソールとスエード素材を使用している定番のワラビーをご紹介します。子どもをおなかの袋で大事に育てるカンガルー科の動物・ワラビーがモデル名の由来。独特の構造と上質なスエード素材で足を優しく包み込んでくれます。 また、ワラビーのつま先部分は実際の足に似た「オブリークトゥ」という形状になっています。スクエア型、かつ親指から小指にかけてななめにデザインされているので、足の指を自然に伸ばすことができ、窮屈さを感じさせません。スニーカーのように快適に過ごせるワラビーは、“ファーストクラークス”としてもおすすめです。 2. Clarks Wallabee GTX(クラークス ワラビー GTX) 続いてご紹介するのは、「ゴアテックス(GORE-TEX)」が搭載されたワラビー。ゴアテックスは雨や雪などの侵入を防ぐ防水耐久性と、汗などの水分を発散させる透湿性を兼ね備えた高機能素材です。常に足をドライで快適な状態にキープしてくれます。 また、耐久性・防滑性にすぐれたビブラムソールも搭載されているので雨の日や滑りやすい場所でも安心。「お手入れが面倒」「天候に左右されない靴がいい」という方はぜひGORE-TEX搭載のモデルを試してみてください。 3. Clarks Wallabee Boot(クラークス ワラビーブーツ) 次にご紹介する「ワラビーブーツ」は、ワラビーのハイカットタイプ。くるぶしが隠れる分、ワラビーよりさらにスマートな印象を与えます。 ワラビーのひもは足の甲部分にありますが、ワラビーブーツはそれよりも高い足首の付け根でひもを結びます。甲への圧迫感が少ないので、甲高の足の方にもおすすめです。また、足首で固定されて脱げにくいので、幅狭甲薄の方やあえてデカ履きしたい方にも向いています。さまざまな形状の足にフィットすることもワラビーブーツの魅力です。 4. Clarks WallabeeBT GTX(クラークス ワラビーブーツ GTX) こちらは2番目にご紹介したワラビーGTXと同じように、GORE-TEXとビブラムソールが搭載されたワラビーブーツです。クレープソール・スエード素材のデメリットがテクノロジーによって解消されています。フェスファッションに取り入れる大人男性も増加中。 スエード素材でもメープルのような明るいカラーを選べば重たくならず、春夏も違和感なく着用できます。一方、ブラックのようなダークカラーはコーディネートの“引き締め役”として重宝します。好みに合わせて選んでみてください。 ライターからひとこと 今回はクラークスの「ワラビー・ワラビーブーツ」をご紹介しました。スニーカーのような履き心地の良さと“ほどよいドレス感”を兼ね備えたワラビー・ワラビーブーツは大人男性にぴったりです。ぜひご自身のワードローブに取り入れてみてください!