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ランニング用と分けよう!ジムで履くシューズおすすめ5選

デッドリフトしている人の足下

フィットネス文化が盛り上がりを見せ、最近はいろいろな業態のジムが増えてきました。「近くにジムができたので試しに通ってみよう」と考えている大人も多いのではないでしょうか。

でも、ジムで運動するのにどんな準備をすれば良いか初めはわからないですよね。ジム通いをするならば、まず絶対に必要なのはシューズです。

本記事では、ジム内で履くシューズのおすすめ5選を紹介します。ランニングシューズと分けるべき理由選び方も解説するので参考にしてください。

最適なシューズでトレーニング効果を上げて、アンチエイジングとしての体づくりを楽しく続けましょう。

なぜランニング用と分けたいか

ランニングに特化している場合以外は、ジムでフリーウェイトやマシンでのウェイトトレーニングをする機会も多いのではないでしょうか。ランニングとウェイトトレーニングではシューズに求める機能が違うので、ジム内ではランニング用とは違うシューズを履くのがおすすめです。

ランニングで長距離を走る場合は、何度も地面に対して足の裏を打ち付けることになります。したがって、足の裏に過度な負担がかからないように、シューズにクッション性を持たせる必要があります。

一方ウェイトトレーニングでは、シューズにクッション性は必要ありません。地面に対して無駄なく力を伝えられることが重要なので、シューズの底はむしろ硬いほうが好都合です。クッション性があると、横ブレしてしまうなどかえって足裏が安定しないからです。


たとえば、バーベルスクワットのような王道の脚のトレーニング種目を行う場合は、硬い底のシューズが有効です。そのようなシューズだからこそ地面をしっかり押し返すことができて、より重い負荷でトレーニングができるのです。

ジムでウェイトトレーニングを行う場合には、クッション性のない硬い底のシューズをぜひ使ってください。もしランニングもしたい場合でも、5kmほどの軽いものであればそのシューズで問題ありませんよ。

シューズ選びの考え方

ウェイトトレーニング用のシューズは、まずはリーズナブルなもので自分に合いそうなモデルを選びましょう。本格的なモデルは、トレーニング強度が上がってきて必要性を感じれば移行するというくらいでOKです。

他のトレーニングギアと同様に、ウェイトトレーニングに向いているシューズも実はさまざまな種類・価格のものがあります。

たとえばパワーリフティングのような競技用の本格的なシューズのほうが機能性は優れていますが、ジムで初心者が使うにはいわゆるオーバースペックになりかねません。高額な費用をシューズにだけ投資するよりも、他のギアや食事・サプリなどにその分の費用を回したほうが総合的にはメリットが多くなることもあり得ます。

まずは費用的にも入手経路的にも手に入れやすいものから試してみて、今の自分に必要なレベルのシューズを選びましょう。あくまでもギアはトレーニングを補助するものなので、高価なものでなくてもトレーニング効果を上げることは十分可能ですよ。

ジムで履くシューズおすすめ5選

手に入れやすい価格のものから順に、ジムで履くシューズでおすすめを5つ紹介します。それぞれの長所(メリット)や短所(デメリット)について解説するので購入の参考にしてください。

足袋靴

足袋靴
photo by : amazon.co.jp

まずおすすめしたいシューズは、意外かもしれませんがいわゆる足袋靴(たびぐつ)です。本来は作業現場などで着用されるものなのですが、実はジムでのウェイトトレーニングにとても向いています。

足袋靴のメリットの一つ目は、クッション性がなく底が薄いことです。特にスクワットなど脚のトレーニングをする際に、クッション性はないけれど地面に対してダイレクトに力を加えることができます。

二つ目のメリットは、グリップ力があることです。底面がゴムで段のある設計になっているので、地面をつかむグリップ力がとても強いです。足幅を決めたら底が滑ることなくトレーニングできます。

さらに三つ目として挙げたいメリットは、ずばり安いことです。

トレーニング用にシューズを買おうとすれば、通常は数千円から三万円くらいまでの幅で費用がかかることがほとんど。その中で、足袋靴は千円ちょっとで購入可能です。初心者が最初に手を出してみるシューズとしてかなり魅力的な価格帯と言えるでしょう。

そのコスパから、実は筆者も愛用しています。足首のホールド力がないのは難点ですが、これからウェイトトレーニングに取り組もうと考えている方はぜひ一度試してみてください。

CONVERSE CANVAS ALL STAR HI

CANVAS ALL STAR HI
photo by : amazon.co.jp

次におすすめしたいのは、CONVERSE(コンバース)CANVAS ALL STAR HI(キャンバス オールスターハイ)です。

街履きするスニーカーとして極めて有名なモデルですが、実はこれもウェイトトレーニングとの相性は悪くありません。アスリートが着用しているというケースもしばしば見受けられます。

CONVERSEのALL STARはクッション性がなく底が薄いです。街履きをしていて「疲れやすい」と言われるモデルであるのは有名ですが、この点はウェイトトレーニングをする上ではメリットに変わります。しっかり床を押せる構造、という解釈になるのです。

また、グリップ力に関しても悪くありません。ハイカットのモデルであれば、紐をキツく縛ることで足首のホールド力も高まり横ブレも避けられます。

そして、外靴OKのジムであれば上履きを別に用意する手間が省けるというメリットもあります。デザイン性についてはお墨付きのモデルなのでジムに向かう際に履いて行って、そのままトレーニングに移ることができるのはとても楽です。

通うジムが外靴OKであったり、デザイン性も求めたいという方には、CONVERSEのALL STARはとてもおすすめです。

VANS ERA

VANSのERA
photo by : amazon.co.jp

CONVERSEと同様の理由でおすすめしたいのは、VANS(ヴァンズ)のERA(エラ)です。スケーター向けから街履きにも移行したファッション的にも名作ではありますが、実はウェイトトレーニングに向いている特徴もあります。

VANSのモデルはスケートボーディング用が多いという経緯から、クッション性は乏しく底が薄いという特徴があり、ERAもそれに該当します。

底が薄いと地面をダイレクトに押すことができるので、トレーニングにおいては強度を上げられるメリットがあります。なお、ERAはローカットのモデルではありますが、履き口にパッドが入っていて足首のホールド力も悪くありません。

そして、外靴をそのまま使えるジムにおいてはそのまま履いて通えるというメリットも。上履きを準備しなくていい、持って行かなくていいのはとても楽です。もちろんファッション性が申し分ないのは実証済み。

既に持っている方も、気軽にウェイトトレーニングにも使えるシューズがほしい方も、ERAは選択肢に入ってくるモデルですよ。

NIKE Metcon 9

NIKE Metcon 9
photo by : amazon.co.jp

ジムでのウェイトトレーニング用としてある程度しっかりしたものを用意したい方には、NIKE(ナイキ)のMetcon(メトコン)がおすすめです。Metconはシリーズで、ここでは9を紹介しています。

NIKEのMetconシリーズはまさに室内のワークアウト向けに作られたモデルで、ジムでのウェイトトレーニングにうってつけです。

Metconの特徴は、底が平らで固い仕様で、グリップ力も申し分ないことです。しっかりと地面をつかんで無駄なく押すことができるので、トレーニング強度を上げていけます。

また、アッパーはメッシュ素材で通気性良く軽量でありながら、足首のホールド力はあるので運動の安定感を与えてくれます。もちろん有酸素運動に向いているとまでは言えませんが、30分〜1時間カーディオ(有酸素運動)で汗を流すくらいなら大丈夫。価格としても、ずっと使うもので効果もあるならそこまで高いわけではないでしょう。

ジムに通って本気でウェイトトレーニングに取り組んでいきたい方には、Metconは購入して間違いないモデルです。

リフティングシューズ

adidasのPowerlift 4
photo by : amazon.co.jp

競技としてウェイトトレーニングをしたい段階まで来れば、リフティングシューズがおすすめです。ここでは、adidas(アディダス)のPowerlift(パワーリフト)4を紹介します。

リフティングシューズは、スクワットやデッドリフトを競技として行うために設計されたシューズ。当然ですが底が平らで固く足首のホールド力があるので、地面を安定してダイレクトに押すことに特化しています。

さらに、かかと側が少し高くなっているのがポイント。足首に柔軟性がなくても、前傾しているおかげでスクワットのときに深くしゃがみ込みやすいという機能があります。より深くしゃがみ込むことで大腿四頭筋や臀筋がよりストレッチされ、大きな刺激を入れることができます。

ウェイトトレーニングを競技レベルまでやり込みたい方には、リフティングシューズがおすすめです。そこまででなくても、足首の柔軟性に問題がある方にはおすすめですよ。

底の硬いシューズでトレーニング効果を最大に

本記事では、トレーニング時にしっかり床を押すための底の硬いシューズを紹介しました。

「ジムで行うトレーニングと言えばランニング」というイメージから、ジム初心者の方はクッション性のあるシューズを準備しがちですが、必ずしもそれは正解ではありません。

マラソンのように長距離を走りたい場合でなければ、実はミドルエイジからの体づくりとしてはウェイトトレーニングで筋力の衰えを抑止する必要があります。そしてウェイトトレーニングの効果を上げるためには、ランニングと違ってクッション性のない底の硬いシューズが望ましいのです。

まずはリーズナブルで手に入れやすい硬いシューズを試してみてください。きっとトレーニングのやりやすさや効果を感じることができて、ジムで体づくりをするのが楽しくなりますよ。

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メンズ向けの日焼け止めは洗顔だけでOK?落とし方と選び方を初心者向けに解説

紫外線対策のために日焼け止めを使い始めたものの、「これって洗顔だけで落ちるの?」と疑問に感じたことはありませんか。 とくにスキンケアに慣れていない男性の場合、クレンジングを使うべきなのか、いつもの洗顔料だけでいいのか迷いやすいものです。 結論からいうと、メンズ向けの日焼け止めには洗顔だけで落とせるものと、クレンジングを使ったほうがよいものがあります。 この記事では、洗顔だけで落としやすい日焼け止めの特徴や、クレンジングが必要になりやすい商品の見分け方を解説します。後半では、洗顔だけで落としやすいメンズ向け日焼け止めも紹介するので、日焼け止め選びの参考にしてください。 メンズ向けの日焼け止めは洗顔だけで落ちる? メンズ向けの日焼け止めが洗顔だけで落ちるかどうかは、商品によって異なります。 洗顔料や石けんで落とせるものもあれば、クレンジングを使ったほうがよいものもあります。そのため、「日焼け止めはいつもの洗顔だけでOK」と自己判断するのではなく、まずは商品に記載されている落とし方を確認することが大切です。 とくに日焼け止めを使い始めたばかりの男性は、SPFやPAの数値だけで選びがちです。しかし、毎日無理なく使い続けるためには、夜にきちんと落とせるかどうかも重要なポイントになります。 次からは、洗顔だけで落としやすい日焼け止めの特徴と、クレンジングが必要になりやすい日焼け止めの特徴を見ていきましょう。 洗顔だけでOKなメンズ向け日焼け止めに多い特徴 日焼け止めは、商品によって落としやすさが異なります。洗顔だけで済ませたい場合は、紫外線カット力だけでなく、どのように落とせるかも確認しておくことが大切です。 ここでは、洗顔だけで落としやすいメンズ向け日焼け止めに多い特徴を見ていきましょう。 ウォータープルーフ処方ではない 洗顔だけで落としやすい日焼け止めには、ウォータープルーフ処方ではない商品が多くあります。 ウォータープルーフ処方の日焼け止めは、汗や水に強い反面、肌に密着しやすい傾向があります。そのため、商品によっては洗顔だけでは落としきれず、クレンジングが必要になることもあるでしょう。 通勤や買い物、短時間の外出など日常使いが中心であれば、必ずしも強いウォータープルーフタイプを選ぶ必要はありません。スキンケア初心者の男性は、紫外線カット力だけでなく、日常的に使いやすく落としやすいかどうかもチェックして選びましょう。 ジェルやミルクなど軽い使用感で落としやすい ジェルやミルクタイプの日焼け止めは、伸びがよく、軽い使用感の商品が多い傾向があります。 ベタつきにくく肌になじませやすいため、日焼け止め特有の重さが苦手な男性でも使いやすいのが特徴です。毎朝のスキンケアに取り入れやすく、日常使いしやすいタイプといえるでしょう。 ただし、ジェルやミルクだからといって、すべてが洗顔だけで落とせるわけではありません。 同じような使用感の商品でも、汗や水に強い設計になっている場合があります。テクスチャーだけで判断せず、落とし方の表示もあわせて確認することが大切です。 「クレンジング不要」「石けんで落とせる」と記載がある 洗顔だけで落とせるか迷ったときは、商品の表示を確認しましょう。 パッケージや公式サイトに「クレンジング不要」「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」などの記載がある商品は、普段の洗顔で落としやすいタイプと判断しやすいです。 反対に、「メイク落としで落としてください」「専用クレンジング推奨」などの記載がある場合は、洗顔だけで済ませないほうがよいでしょう。 日焼け止めを選ぶときは、SPFやPAだけでなく、落とし方の表示まで見る習慣をつけておくのがおすすめです。 クレンジングが必要なメンズ向け日焼け止めの特徴 クレンジングが必要になりやすいのは、汗・水・皮脂に強く、肌にしっかり密着するタイプの日焼け止めです。 たとえば、ウォータープルーフ処方やスーパーウォータープルーフ処方、皮脂崩れ防止をうたっている商品は、落ちにくさを重視して作られていることがあります。屋外レジャーやスポーツ、長時間の外出には便利ですが、洗顔だけでは膜感やぬるつきが残る場合も。 また、日焼け止めの中には、メイク落としやクレンジングで落とすように案内されている商品もあります。その場合は、洗顔だけで無理に落とそうとせず、表示に従ってケアするのがおすすめです。 ただし、SPF50+・PA++++など数値が高い日焼け止めでも、必ずクレンジングが必要とは限りません。高いUVカット力がありながら、石けんや洗顔料で落とせる商品もあります。 「強そうな日焼け止めだからクレンジングが必要」と決めつけるのではなく、商品の落とし方を確認して判断しましょう。 洗顔だけで落としやすいメンズ向け日焼け止め5選 ここからは、洗顔料や石けんで落としやすいメンズ向け日焼け止めを紹介します。 日焼け止めを選ぶときは、紫外線カット力だけでなく、毎日使いやすい使用感や落としやすさにも注目しましょう。 商品名日焼け止めのタイプSPF・PA落としやすさBULK HOMME THE SUNSCREENミルクタイプSPF40・PA+++★★★★★ゴリラコスメティクス SE UVプロテクションクリームタイプSPF35・PA+++★★★★★キュレル UVエッセンスエッセンスタイプSPF30・PA++★★★★☆ビオレUV アクアリッチ エッセンスエッセンスタイプSPF50+・PA++++★★★★☆ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェルジェルタイプSPF50+・PA++++★★★★☆ ※落としやすさは、各商品の落とし方の記載や使用感、日常使いのしやすさをもとに編集部で評価しています。 BULK HOMME THE SUNSCREEN BULK HOMME THE SUNSCREENは、メンズスキンケアブランドから選びたい男性にぴったりのノンケミカルな日焼け止めです。 SPF34・PA+++で日常の紫外線対策に使いやすく、ウォータープルーフでありながら石けんで落とせる処方が特徴。日焼け止めを使いたいけれど、夜のケアでクレンジングまで増やしたくない男性でも取り入れやすいアイテムです。 メンズ向けブランドの商品なので、パッケージや使用感も男性が手に取りやすい印象。スキンケア初心者でも「とりあえず男性向けで選びたい」というときに候補にしやすいでしょう。 朝の洗顔後に使いやすい日焼け止めを探している人や、普段のケアに無理なくUV対策を足したい人におすすめです。 ゴリラコスメティクス SE UVプロテクション ゴリラコスメティクス SE UVプロテクションは、顔用の日焼け止めを探している男性におすすめです。 SPF35・PA+++で、通勤や外出など日常使いに取り入れやすいスペック。肌が白くなりづらく、クレンジング不要で洗顔料のみで落とせるため、日焼け止めに慣れていない男性でも使いやすい商品です。 顔に使う日焼け止めは、白浮きやベタつきが気になる人も多いはず。ゴリラコスメティクス SE UVプロテクションは、メンズ向けの顔用UVとして選びやすく、身だしなみ感覚で紫外線対策を始めたい男性にも向いています。 「顔だけはしっかりUV対策したい」「洗顔料で落とせるメンズ向け商品がいい」という人はチェックしてみてください。 キュレル UVエッセンス キュレル UVエッセンスは、日焼け止めの乾燥感やきしみ感が気になる男性に選びやすいアイテムです。 SPF30・PA++で、顔にもからだにも使える日常向けの日焼け止め。落とすときは、普段使っている洗浄料でよく洗うようにしましょう。 メンズ専用ではありませんが、肌への負担感が気になる人や、強い使用感の日焼け止めが苦手な人におすすめの商品です。毎日の通勤や買い物、近所への外出など、普段使いのUVケアに向いています。 「高すぎるSPFより、日常で使いやすいものを選びたい」「肌が乾燥しやすいからやさしい使い心地がいい」という男性に適しています。 ビオレUV アクアリッチ エッセンス ビオレUV アクアリッチ エッセンスは、ドラッグストアで買いやすく、はじめての日焼け止めにも選びやすい定番アイテムです。 SPF50+・PA++++の高いUVカット力があり、顔にもからだにも使えるタイプ。スーパーウォータープルーフでありながら、石けんで落とせる点も魅力です。 みずみずしい使用感のため、日焼け止め特有の重さが苦手な男性でも使いやすいでしょう。首や腕など広い範囲にも塗りやすいので、1本で顔からからだまでまとめて紫外線対策をしたい人にも便利です。 「まずは買いやすい日焼け止めから試したい」「高SPFで、洗顔でも落としやすいものがいい」という男性に向いています。 ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェルは、春夏の外出が増える時期に使いやすいジェルタイプの日焼け止めです。 SPF50+・PA++++、UV耐水性が高いスーパーウォータープルーフでありながら、石けんで落とせて専用クレンジング不要。顔・からだに使えるため、毎日の外出から休日のお出かけまで幅広く使いやすい商品です。 ジェルタイプなので伸ばしやすく、腕や首まわりなど広い範囲にも塗りやすいのがポイント。ベタつきにくく、全身に使える日焼け止めを探している男性にも向いています。 「高SPFの日焼け止めを使いたいけれど、落とす手間は増やしたくない」「顔もからだも1本でケアしたい」という人におすすめです。 日焼け止めは「落としやすさ」まで選ぶとメンズのUVケアは続けやすい メンズ向けの日焼け止めには、洗顔だけで落とせるものと、クレンジングが必要なものがあります。 洗顔だけで落としたい場合は、「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」「クレンジング不要」といった表示がある商品を選びましょう。反対に、ウォータープルーフ処方や高密着タイプの商品を使う場合は、落とし方の表示を確認することが大切です。 日焼け止めは、紫外線から肌を守るために欠かせないアイテムです。しかし、落としにくい商品を選ぶと、夜のケアが面倒になり、使い続けにくくなることもあります。 スキンケア初心者の男性こそ、UVカット力だけでなく、落としやすさまで考えて日焼け止めを選びましょう。 毎日無理なく使える日焼け止めを選べば、メンズのUVケアはもっと気軽に続けやすくなります。

メンズに日焼け止めは必要?使うメリットと初心者向けの選び方を解説

「日焼け止めは夏のレジャーで使うもの」と思っていませんか。 実は、日焼け止めは海やアウトドアの日だけでなく、通勤や買い物など日常の外出でも取り入れたいアイテムです。特に30〜40代になると、肌の乾燥やシミ、くすみなどが気になり始める男性も増えてきます。 紫外線を浴びすぎると、日焼けだけでなく、しわやシミなどの原因になることもあります。紫外線はビタミンDの合成に関わる一方で、浴びすぎると日焼け・しわ・シミなどが表れる原因のひとつです。 この記事では、メンズが日焼け止めを使うメリットや、初心者でも続けやすい日焼け止めの選び方を解説します。毎朝使いやすいメンズ向け日焼け止めも紹介するので、UVケアを始めたい方はぜひ参考にしてください。 30〜40代のメンズこそ日焼け止めを使うべき理由 30〜40代の男性は、日焼け止めを毎日のケアに取り入れることで、肌印象を守りやすくなります。 若い頃はあまり気にならなかった日焼けも、年齢を重ねると、シミや乾燥、くすみとして気になりやすくなることがあります。特に、外回りの仕事や車移動、休日の外出が多い男性は、意識していないうちに紫外線を浴びているケースも少なくありません。 日焼け止めを使わずに過ごしていると、肌は日々の紫外線ダメージを受けやすくなります。紫外線は夏だけでなく、春先から強まり始めるため、「暑くなってから使う」のではなく、早めに習慣化しておくことが大切です。 メンズが日焼け止めを塗る3つのメリット 日焼け止めを毎朝の習慣にすると、紫外線対策だけでなく、肌印象を整えるケアにもつながります。特別なスキンケアを増やすのが面倒な男性でも、洗顔後に日焼け止めを塗るだけなら始めやすいでしょう。 ここでは、30〜40代の男性が日焼け止めを取り入れるメリットを紹介します。 紫外線による日焼けを防ぎやすい 日焼け止めを使う大きなメリットは、紫外線による日焼けを防ぎやすいことです。 男性の中には、「少しくらい焼けても気にしない」と考える人もいるかもしれません。しかし、日焼けは肌が紫外線の影響を受けているサインです。赤くヒリついたり、肌が乾燥したりすると、見た目の印象にも影響しやすくなります。 特に春〜初夏は、気温がそこまで高くなくても紫外線量が増えやすい時期です。通勤や昼休みの外出、休日の散歩など、短時間の外出でも日焼け止めを塗っておくのがおすすめです。 毎朝の洗顔後に日焼け止めを塗るだけでも、紫外線対策を習慣化しやすくなります。 シミや乾燥など将来の肌悩みを予防しやすい 日焼け止めは、将来の肌悩みに備えるためにも役立ちます。 紫外線を浴びすぎると、日焼けだけでなく、しわやシミなどの原因になることも。環境省の紫外線環境保健マニュアルでも、長年紫外線を浴び続けることによる肌や健康への影響が示されています。 30〜40代は、肌の変化を感じやすい年代です。乾燥しやすくなったり、肌のハリが気になったり、鏡を見たときに「前より疲れて見える」と感じることもあるでしょう。 日焼け止めは、そうした肌悩みが気になり始める前から取り入れたいケアです。高価なスキンケアをいきなり増やすより、まずは毎朝の日焼け止めから始めるほうが、初心者でも続けやすいでしょう。 清潔感のある印象をキープしやすい 日焼け止めを使うことは、清潔感のある印象づくりにもつながります。 肌が赤く焼けていたり、乾燥してカサついていたりすると、疲れた印象に見えやすくなるでしょう。反対に、肌の調子が整っていると、表情まで明るく見えやすく、ビジネスシーンや人と会う場面でも好印象につながります。 男性のスキンケアは、難しいことをたくさんする必要はありません。まずは洗顔後に日焼け止めを塗るだけでも、身だしなみケアとして始めやすいです。 清潔感を意識したい30〜40代の男性こそ、日焼け止めを毎日の習慣にしてみましょう。 初心者男性が日焼け止めを習慣化するための選び方 日焼け止めは、毎日使い続けることが大切です。 どれだけUVカット力が高い商品でも、ベタつきや白浮きが気になって使わなくなってしまうと意味がありません。初心者男性は、紫外線カット力だけでなく、使いやすさにも注目して選びましょう。 ベタつきにくい使用感を選ぶ 日焼け止めを習慣化したい男性は、まずベタつきにくい使用感の商品を選びましょう。 男性は皮脂が気になりやすく、日焼け止めの重たい質感が苦手な人も少なくありません。朝に塗ったときにベタつきが残ると、不快感があり、使うのが面倒になりがちです。 ジェルタイプやみずみずしい使用感の商品は、日焼け止め初心者でも取り入れやすい傾向があります。特に春〜夏は汗ばみやすいため、さらっとした仕上がりのものを選ぶと毎朝使いやすくなります。 白浮きしにくいタイプを選ぶ 日焼け止めを塗ったあとに顔が白っぽく見えると、違和感が出やすくなります。 特に男性の場合、メイクでなじませる習慣がない人も多いため、白浮きしにくいタイプを選ぶことが大切です。透明タイプやジェルタイプ、肌になじみやすい処方の商品なら、日常使いしやすいでしょう。 白浮きしにくい日焼け止めは、ビジネスシーンでも使いやすく、朝の身だしなみとして取り入れやすいのが魅力です。 洗顔料や石けんで落とせるタイプを選ぶ 日焼け止めは、塗るときだけでなく、落とすときのことも考えて選びましょう。 スキンケア初心者の男性にとって、クレンジングを使うケアは少しハードルが高く感じることがあります。そのため、まずは洗顔料や石けんで落とせるタイプを選ぶと、夜のケアまで続けやすくなります。 パッケージや商品ページに「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」「クレンジング不要」などの記載があるか確認しておくのがおすすめです。 顔用・全身用など使う部位に合わせて選ぶ 日焼け止めは、使う部位に合わせて選ぶことも大切です。顔に使うなら、ベタつきにくく白浮きしにくいものがおすすめ。首や腕など広い範囲に使うなら、伸びのよいジェルタイプや大容量タイプが便利です。 「顔だけ塗る」「からだにも使う」「外出先で塗り直す」など、自分の使い方をイメージして選ぶと、日焼け止めを無理なく習慣化しやすくなります。 毎朝使いやすいメンズ向け日焼け止め5選 ここからは、毎朝のスキンケアに取り入れやすいメンズ向け日焼け止めを紹介します。 ベタつきにくさ、白浮きしにくさ、落としやすさ、顔やからだへの使いやすさなどをチェックして、自分に合う1本を選んでみましょう。 商品名タイプSPF・PA使いやすさのポイントウーノ UVパーフェクションジェルオールインワンジェルSPF30・PA+++洗顔・ひげそり後のケアとUV対策を1つで済ませやすいオルビス ミスター ドライタッチ UVジェルUVジェルSPF50+・PA++++ベタつきにくく、顔にもからだにも使いやすいDISM マルチスキンケアUVスティックUVスティックSPF50+・PA++++手を汚さず使いやすく、外出先の塗り直しにも便利ミノン UVマイルドジェルUVジェルSPF38・PA+++みずみずしく伸びるジェルタイプで、石けんや洗顔料で落とせるスキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルUVジェルSPF50+・PA++++顔・からだに使えて、広い範囲にも伸ばしやすい ※使いやすさのポイントは、各商品の公式情報や使用シーンをもとに編集部で整理しています。 ウーノ UVパーフェクションジェル ウーノ UVパーフェクションジェルは、朝のスキンケアをできるだけシンプルにしたい男性に向いています。 化粧水・乳液・美容液・クリーム・UVプロテクターの5役を兼ねるオールインワンジェルで、洗顔やひげそり後にこれ1つでケアしやすいのが特徴です。SPF30・PA+++で、日常使いしやすい紫外線防止効果も備えています。 「化粧水や乳液を別々に使うのは面倒」「朝はなるべく時短したい」という男性には、取り入れやすいアイテムです。日焼け止めを塗る習慣がまだない人でも、スキンケアの延長として使いやすいでしょう。 オルビス ミスター ドライタッチ UVジェル オルビス ミスター ドライタッチ UVジェルは、ベタつきが苦手な男性におすすめの日焼け止めです。 SPF50+・PA++++で、顔にもからだにも使えるメンズ向けUVジェルです。クレンジング不要で使うことが可能で、皮脂吸着パウダー配合によりベタつきにくく、みずみずしさを実感できます。 日焼け止めを塗ったあとのテカリや重さが気になると、毎朝使い続けるのが面倒になりがちです。さらっとした仕上がりを重視したい人には、相性のよい1本といえます。 通勤や休日の外出など、毎日のUVケアに使いやすい日焼け止めを探している男性に向いています。 DISM マルチスキンケアUVスティック DISM マルチスキンケアUVスティックは、外出先での塗り直しやすさを重視したい男性にぴったりです。 SPF50+・PA++++で、UV耐水性の高いスティックタイプ。汗や水に強い設計でありながら、クレンジング不要でいつもの洗顔料で落とせます。 スティックタイプは手を汚さずに使いやすいため、バッグに入れておくと便利です。朝に塗った日焼け止めを、昼休みや外出前にサッと塗り直したいときにも活躍します。 日中の塗り直しが面倒に感じる男性や、持ち運びしやすい日焼け止めを探している人におすすめです。 ミノン UVマイルドジェル ミノン UVマイルドジェルは、肌への負担感が気になる男性にも選びやすい日焼け止めです。 SPF38・PA+++で、みずみずしく伸びるジェルタイプ。紫外線吸収剤フリーであることはもちろん、無香料・無着色で、普段使っている石けん・全身洗浄料・洗顔料で落とせます。 日焼け止めのきしみ感や乾燥感が苦手な人でも、ジェルタイプなら毎朝のケアに取り入れやすいでしょう。顔にもからだにも使えるため、日常の紫外線対策として使いやすいアイテムです。 肌の調子が気になり始めた30〜40代男性や、やさしい使い心地の日焼け止めを選びたい人に向いています。 スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェル スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルは、顔からからだまで広く使いたい男性におすすめです。 SPF50+・PA++++、UV耐水性の高いジェルタイプで、顔・からだに使える日焼け止めです。水のようなつけ心地で全身に伸ばしやすく、石けんで落とせます。 首や腕など、広い範囲に日焼け止めを塗りたいときは、伸びのよさが重要です。スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルは、110gの容量でたっぷり使いやすい点も魅力です。 顔だけでなく、からだの紫外線対策もまとめてしたい男性に向いています。 日焼け止めを毎朝使うことがメンズの肌印象を守る第一歩 日焼け止めは、30〜40代男性の肌印象を守るために取り入れたい基本ケアです。 紫外線による日焼けを防ぎやすくなるだけでなく、シミや乾燥など将来の肌悩みに備えやすくなります。清潔感のある印象をキープしたい男性にとっても、毎朝の日焼け止めは心強いアイテムです。 初心者男性は、ベタつきにくい使用感や白浮きしにくさ、洗顔料で落とせるかどうかを基準に選ぶと続けやすくなります。 まずは、朝の洗顔後に日焼け止めを塗ることから始めてみましょう。毎日無理なく使える1本を見つければ、メンズのUVケアはもっと身近な習慣になります。

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