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ランニング用と分けよう!ジムで履くシューズおすすめ5選

デッドリフトしている人の足下

フィットネス文化が盛り上がりを見せ、最近はいろいろな業態のジムが増えてきました。「近くにジムができたので試しに通ってみよう」と考えている大人も多いのではないでしょうか。

でも、ジムで運動するのにどんな準備をすれば良いか初めはわからないですよね。ジム通いをするならば、まず絶対に必要なのはシューズです。

本記事では、ジム内で履くシューズのおすすめ5選を紹介します。ランニングシューズと分けるべき理由や選び方も解説するので参考にしてください。

最適なシューズでトレーニング効果を上げて、アンチエイジングとしての体づくりを楽しく続けましょう。

なぜランニング用と分けたいか

ランニングに特化している場合以外は、ジムでフリーウェイトやマシンでのウェイトトレーニングをする機会も多いのではないでしょうか。ランニングとウェイトトレーニングではシューズに求める機能が違うので、ジム内ではランニング用とは違うシューズを履くのがおすすめです。

ランニングで長距離を走る場合は、何度も地面に対して足の裏を打ち付けることになります。したがって、足の裏に過度な負担がかからないように、シューズにクッション性を持たせる必要があります。

一方ウェイトトレーニングでは、シューズにクッション性は必要ありません。地面に対して無駄なく力を伝えられることが重要なので、シューズの底はむしろ硬いほうが好都合です。クッション性があると、横ブレしてしまうなどかえって足裏が安定しないからです。


たとえば、バーベルスクワットのような王道の脚のトレーニング種目を行う場合は、硬い底のシューズが有効です。そのようなシューズだからこそ地面をしっかり押し返すことができて、より重い負荷でトレーニングができるのです。

ジムでウェイトトレーニングを行う場合には、クッション性のない硬い底のシューズをぜひ使ってください。もしランニングもしたい場合でも、5kmほどの軽いものであればそのシューズで問題ありませんよ。

シューズ選びの考え方

ウェイトトレーニング用のシューズは、まずはリーズナブルなもので自分に合いそうなモデルを選びましょう。本格的なモデルは、トレーニング強度が上がってきて必要性を感じれば移行するというくらいでOKです。

他のトレーニングギアと同様に、ウェイトトレーニングに向いているシューズも実はさまざまな種類・価格のものがあります。

たとえばパワーリフティングのような競技用の本格的なシューズのほうが機能性は優れていますが、ジムで初心者が使うにはいわゆるオーバースペックになりかねません。高額な費用をシューズにだけ投資するよりも、他のギアや食事・サプリなどにその分の費用を回したほうが総合的にはメリットが多くなることもあり得ます。

まずは費用的にも入手経路的にも手に入れやすいものから試してみて、今の自分に必要なレベルのシューズを選びましょう。あくまでもギアはトレーニングを補助するものなので、高価なものでなくてもトレーニング効果を上げることは十分可能ですよ。

ジムで履くシューズおすすめ5選

手に入れやすい価格のものから順に、ジムで履くシューズでおすすめを5つ紹介します。それぞれの長所(メリット)や短所(デメリット)について解説するので購入の参考にしてください。

足袋靴

足袋靴
photo by : amazon.co.jp

まずおすすめしたいシューズは、意外かもしれませんがいわゆる足袋靴(たびぐつ)です。本来は作業現場などで着用されるものなのですが、実はジムでのウェイトトレーニングにとても向いています。

足袋靴のメリットの一つ目は、クッション性がなく底が薄いことです。特にスクワットなど脚のトレーニングをする際に、クッション性はないけれど地面に対してダイレクトに力を加えることができます。

二つ目のメリットは、グリップ力があることです。底面がゴムで段のある設計になっているので、地面をつかむグリップ力がとても強いです。足幅を決めたら底が滑ることなくトレーニングできます。

さらに三つ目として挙げたいメリットは、ずばり安いことです。

トレーニング用にシューズを買おうとすれば、通常は数千円から三万円くらいまでの幅で費用がかかることがほとんど。その中で、足袋靴は千円ちょっとで購入可能です。初心者が最初に手を出してみるシューズとしてかなり魅力的な価格帯と言えるでしょう。

そのコスパから、実は筆者も愛用しています。足首のホールド力がないのは難点ですが、これからウェイトトレーニングに取り組もうと考えている方はぜひ一度試してみてください。

CONVERSE CANVAS ALL STAR HI

CANVAS ALL STAR HI
photo by : amazon.co.jp

次におすすめしたいのは、CONVERSE(コンバース)のCANVAS ALL STAR HI(キャンバス オールスターハイ)です。

街履きするスニーカーとして極めて有名なモデルですが、実はこれもウェイトトレーニングとの相性は悪くありません。アスリートが着用しているというケースもしばしば見受けられます。

CONVERSEのALL STARはクッション性がなく底が薄いです。街履きをしていて「疲れやすい」と言われるモデルであるのは有名ですが、この点はウェイトトレーニングをする上ではメリットに変わります。しっかり床を押せる構造、という解釈になるのです。

また、グリップ力に関しても悪くありません。ハイカットのモデルであれば、紐をキツく縛ることで足首のホールド力も高まり横ブレも避けられます。

そして、外靴OKのジムであれば上履きを別に用意する手間が省けるというメリットもあります。デザイン性についてはお墨付きのモデルなのでジムに向かう際に履いて行って、そのままトレーニングに移ることができるのはとても楽です。

通うジムが外靴OKであったり、デザイン性も求めたいという方には、CONVERSEのALL STARはとてもおすすめです。

VANS ERA

VANSのERA
photo by : amazon.co.jp

CONVERSEと同様の理由でおすすめしたいのは、VANS(ヴァンズ)のERA(エラ)です。スケーター向けから街履きにも移行したファッション的にも名作ではありますが、実はウェイトトレーニングに向いている特徴もあります。

VANSのモデルはスケートボーディング用が多いという経緯から、クッション性は乏しく底が薄いという特徴があり、ERAもそれに該当します。

底が薄いと地面をダイレクトに押すことができるので、トレーニングにおいては強度を上げられるメリットがあります。なお、ERAはローカットのモデルではありますが、履き口にパッドが入っていて足首のホールド力も悪くありません。

そして、外靴をそのまま使えるジムにおいてはそのまま履いて通えるというメリットも。上履きを準備しなくていい、持って行かなくていいのはとても楽です。もちろんファッション性が申し分ないのは実証済み。

既に持っている方も、気軽にウェイトトレーニングにも使えるシューズがほしい方も、ERAは選択肢に入ってくるモデルですよ。

NIKE Metcon 9

NIKE Metcon 9
photo by : amazon.co.jp

ジムでのウェイトトレーニング用としてある程度しっかりしたものを用意したい方には、NIKE(ナイキ)のMetcon(メトコン)がおすすめです。Metconはシリーズで、ここでは9を紹介しています。

NIKEのMetconシリーズはまさに室内のワークアウト向けに作られたモデルで、ジムでのウェイトトレーニングにうってつけです。

Metconの特徴は、底が平らで固い仕様で、グリップ力も申し分ないことです。しっかりと地面をつかんで無駄なく押すことができるので、トレーニング強度を上げていけます。

また、アッパーはメッシュ素材で通気性良く軽量でありながら、足首のホールド力はあるので運動の安定感を与えてくれます。もちろん有酸素運動に向いているとまでは言えませんが、30分〜1時間カーディオ(有酸素運動)で汗を流すくらいなら大丈夫。価格としても、ずっと使うもので効果もあるならそこまで高いわけではないでしょう。

ジムに通って本気でウェイトトレーニングに取り組んでいきたい方には、Metconは購入して間違いないモデルです。

リフティングシューズ

adidasのPowerlift 4
photo by : amazon.co.jp

競技としてウェイトトレーニングをしたい段階まで来れば、リフティングシューズがおすすめです。ここでは、adidas(アディダス)のPowerlift(パワーリフト)4を紹介します。

リフティングシューズは、スクワットやデッドリフトを競技として行うために設計されたシューズ。当然ですが底が平らで固く足首のホールド力があるので、地面を安定してダイレクトに押すことに特化しています。

さらに、かかと側が少し高くなっているのがポイント。足首に柔軟性がなくても、前傾しているおかげでスクワットのときに深くしゃがみ込みやすいという機能があります。より深くしゃがみ込むことで大腿四頭筋や臀筋がよりストレッチされ、大きな刺激を入れることができます。

ウェイトトレーニングを競技レベルまでやり込みたい方には、リフティングシューズがおすすめです。そこまででなくても、足首の柔軟性に問題がある方にはおすすめですよ。

底の硬いシューズでトレーニング効果を最大に

本記事では、トレーニング時にしっかり床を押すための底の硬いシューズを紹介しました。

「ジムで行うトレーニングと言えばランニング」というイメージから、ジム初心者の方はクッション性のあるシューズを準備しがちですが、必ずしもそれは正解ではありません。

マラソンのように長距離を走りたい場合でなければ、実はミドルエイジからの体づくりとしてはウェイトトレーニングで筋力の衰えを抑止する必要があります。そしてウェイトトレーニングの効果を上げるためには、ランニングと違ってクッション性のない底の硬いシューズが望ましいのです。

まずはリーズナブルで手に入れやすい硬いシューズを試してみてください。きっとトレーニングのやりやすさや効果を感じることができて、ジムで体づくりをするのが楽しくなりますよ。

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夏の終わりになると、「鼻の毛穴が前より目立つ気がする」「洗顔しても肌がざらつく」と感じる男性もいるのではないでしょうか。 皮脂や古い角質による汚れが気になるときに選択肢となるのが、酵素を配合した洗顔料です。普段の洗顔では落としにくい古い角質や皮脂汚れにアプローチでき、毛穴まわりをすっきり洗いたいときに取り入れやすいアイテムです。 この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、酵素洗顔の種類や形状、使用頻度の違いを解説。毎日のケアに取り入れやすいおすすめ商品も5つ紹介します。 毛穴汚れやざらつきが気になるメンズは酵素洗顔を取り入れてみよう 酵素洗顔は、毛穴に残った皮脂汚れや古い角質によるざらつきが気になる男性におすすめです。 酵素には、古い角質などに含まれるタンパク質や皮脂汚れに働きかけ、洗顔で落としやすくするものがあります。そのため、「毎日洗っているのに鼻まわりがざらつく」「毛穴の黒ずみ汚れが気になる」ときのプラスケアとして取り入れやすいでしょう。 まずは、自分が気になっている悩みからタイプを絞ってみてください。 こんな男性注目したい酵素洗顔チェックポイント鼻やあごのざらつきが気になるタンパク質分解酵素配合プロテアーゼ・パパインなど皮脂・毛穴汚れが気になる皮脂分解酵素+吸着成分リパーゼ・炭・クレイなど手間なく普段の洗顔に取り入れたいチューブ・ジェルタイプ毎日使える設計か 黒ずみといっても、すべてが洗顔で落とせるわけではありません。酵素洗顔でアプローチできるのは、主に古い角質や皮脂などによる毛穴汚れです。 頑固にこすったり、使用回数を増やしたりするのではなく、商品の特徴に合わせて無理なく取り入れることが大切です。 酵素洗顔は「酵素・形状・使用頻度」の違いを知ると選びやすい 酵素洗顔にはパウダー状だけでなく、チューブやジェルタイプもあります。また、配合されている酵素や、一緒に使われている洗浄成分も商品によってさまざまです。 美容に詳しくない人は、難しい成分名をすべて覚える必要はありません。「何を落とす酵素か」「どんな形で使うか」「どのくらいの頻度で使えるか」の3点を見ると、自分に合った商品を見つけやすくなります。 古い角質と皮脂では働きかける酵素が異なる 酵素洗顔でよく使われるのが、タンパク質分解酵素の「プロテアーゼ」や「パパイン」と、皮脂に働きかける「リパーゼ」です。 古い角質によるざらつきが気になる人はプロテアーゼなど、皮脂汚れまですっきり洗いたい人はリパーゼも配合した商品が候補になります。 たとえば、suisaiではプロテアーゼとリパーゼの2種類を組み合わせ、古い角質と余分な皮脂の両方を洗い流す設計です。 成分名そのものより、「ざらつき向け」「皮脂汚れも落としたい」と役割で覚えておくと選びやすいでしょう。 パウダーは個包装、チューブやジェルは手軽さが魅力 酵素洗顔と聞くと、小さなカプセルに入ったパウダーをイメージする人も多いでしょう。 パウダータイプは1回分ずつ個包装された商品が多く、量を測る必要がないのがメリット。一方、水を加えて泡立てるひと手間があります。 手軽さを優先するなら、普段の洗顔料のように使えるチューブタイプや、泡立て不要のジェルタイプも選択肢です。 「毛穴ケアをしっかりしたい日はパウダー」「毎日の洗顔で取り入れたいならチューブ」のように、生活スタイルから選んでもよいでしょう。 使用頻度は「酵素洗顔だから週○回」ではなく商品ごとに確認する 酵素洗顔は洗浄力が高そうなイメージから、「週1〜2回しか使えない」と思われることがありますが、使用頻度は商品によって異なります。 たとえば、suisaiの酵素洗顔パウダーは毎日使用可能。オバジC 酵素洗顔パウダーDPも肌状態に合わせながら毎日使用できます。 ファンケルのディープクリア洗顔パウダーも毎日使えますが、乾燥が気になる場合は週2〜3回程度に調整する方法が案内されています。 「酵素だから」と自己判断で頻度を決めず、商品の使用方法と自分の肌状態を基準にしましょう。 普段の洗顔と酵素洗顔はどう使い分ける? 酵素洗顔を始めるからといって、必ず普段の洗顔料と2本使い分ける必要はありません。 個包装のパウダータイプなら、毛穴汚れやざらつきが気になる日にいつもの洗顔と置き換える使い方が手軽です。一方、メラノCCのように毎日の使用を想定したチューブタイプなら、普段の洗顔料そのものを酵素洗顔に替える選択肢もあります。 スキンケア初心者なら、最初からケアを増やしすぎないことも大切です。 「週末だけパウダーを使う」「毎朝の洗顔をチューブタイプに替える」など、続けやすい方法から取り入れてみてください。洗顔後につっぱりや乾燥を感じる場合は使用頻度を調整し、化粧水や乳液で保湿しましょう。 美容の専門家が選ぶメンズ向け酵素洗顔おすすめ5選 ここからは、毛穴汚れや古い角質へのアプローチ、使いやすさ、使用頻度などを比較しながら、男性におすすめしたい酵素洗顔を5つ紹介します。 パウダーだけに限定せず、毎日の洗顔に取り入れやすいチューブ・ジェルタイプも選びました。 商品形状毛穴・皮脂ケア手軽さこんな人におすすめファンケル ディープクリア洗顔パウダーパウダー★★★★★★★★★☆毛穴汚れをしっかり洗いたいsuisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュパウダー★★★★★★★★★☆皮脂・テカリが気になるオバジC 酵素洗顔パウダーDPパウダー★★★★★★★★★☆ざらつきと乾燥の両方が気になるメラノCC ディープクリア酵素洗顔チューブ★★★★☆★★★★★毎日の洗顔に取り入れたいロゼット洗顔ジェル ブラックジェル★★★★☆★★★★★泡立てるのが面倒 ※星評価は、配合成分や形状、使用方法などをもとに筆者が5段階で評価した目安です。 ファンケル ディープクリア洗顔パウダー|毛穴汚れをしっかり落としたい人に 鼻やあごの角栓、毛穴の黒ずみ汚れが気になる男性には「ファンケル ディープクリア洗顔パウダー」がおすすめです。 角栓やざらつきのもととなるタンパク質に働きかける酵素プロテアーゼに加え、汚れを吸着する炭とクレイを配合。さらに、肌のうるおいを守るアミノ酸系洗浄成分や、保湿力のあるヒアルロン酸も含まれています。 毛穴汚れはしっかり洗いたいけれど、洗顔後のつっぱりも気になる30〜40代男性に選びやすい商品です。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼが古い角質や角栓のもとにアプローチ 炭+クレイが毛穴汚れを吸着して洗い流す ヒアルロン酸などの保湿成分で洗い上がりにも配慮 suisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュ|皮脂・テカリも気になる人に 毛穴汚れだけでなく、夏の名残のようなベタつきやテカリまで気になるなら「suisai ビューティクリア ブラック パウダーウォッシュ」。 古い角質を落としやすくするタンパク質分解酵素プロテアーゼと、余分な皮脂を落とす皮脂分解酵素リパーゼの2種類を配合。さらに、皮脂や毛穴汚れを吸着する炭とモロッコ溶岩クレイも組み合わせています。 肌のざらつきとTゾーンのベタつきを一度にすっきり洗いたい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント 2種類の酵素で古い角質と余分な皮脂の両方を洗える 炭+クレイで皮脂や毛穴汚れを吸着 皮脂量が多い男性や夏の終わりの毛穴ケアに取り入れやすい オバジC 酵素洗顔パウダーDP|ざらつきを落としながらうるおいにも配慮したい人に 毛穴汚れは気になるけれど、さっぱりしすぎる洗顔が苦手な人には「オバジC 酵素洗顔パウダーDP」がおすすめです。 古い角質を落とすタンパク質分解酵素プロテアーゼと、皮脂汚れを落としやすくするリパーゼを配合。さらに、肌を整えながらうるおいを補うビタミンCや、保湿成分のヒメフウロエキス・海藻由来エキスも含まれています。 あごや頬のざらつきが気になる30〜40代男性にも取り入れやすい、しっとり感に配慮された酵素洗顔です。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼ+リパーゼで古い角質・皮脂汚れを洗える ビタミンCを整肌保湿成分として配合 毛穴ケアと洗い上がりのうるおいを両立したい人向き メラノCC ディープクリア酵素洗顔|毎日の洗顔で酵素を取り入れたい人に 「個包装を開けたり、パウダーを扱ったりするのは面倒」という男性には「メラノCC ディープクリア酵素洗顔」が使いやすいでしょう。 古い角質や汚れを落としやすくする酵素プロテアーゼに加え、毛穴汚れを吸着するクレイ(カオリン)を配合。さらに、肌のうるおいを守りながら整えるビタミンCも含まれています。 チューブから出して泡立てる一般的な洗顔フォームと近い感覚で使え、朝晩使用できるのも魅力。酵素洗顔を特別なケアではなく、普段の洗顔に取り入れたい人におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント プロテアーゼで古い角質や毛穴汚れを落としやすい クレイが余分な汚れを吸着 チューブタイプで毎日の洗顔に取り入れやすい ロゼット洗顔ジェル ブラック|泡立てずに毛穴ケアしたい人に 洗顔を泡立てる工程さえ面倒に感じるなら「ロゼット洗顔ジェル ブラック」も候補です。 皮脂汚れにアプローチする酵素リパーゼに加え、古い角質をやわらげるサリチル酸、汚れを吸着する海シルトと炭を組み合わせたジェル洗顔。毛穴に残った皮脂汚れや古い角質をまとめて洗い流せる設計です。 泡立てずに顔になじませて使えるため、スキンケアに手間をかけたくない男性にも続けやすいでしょう。 美容の専門家のおすすめポイント 酵素+サリチル酸で古い角質や皮脂汚れにアプローチ 海シルト+炭が汚れを吸着 泡立て不要のジェルタイプで手軽に続けやすい メンズの酵素洗顔は「落としたい汚れ」と続けやすさで選ぼう 夏の終わりに毛穴汚れや肌のざらつきが気になったら、普段の洗顔に酵素洗顔を取り入れてみるのもひとつの方法です。 古い角質が気になるならプロテアーゼなどのタンパク質分解酵素、皮脂汚れも気になるならリパーゼや炭・クレイを組み合わせた商品をチェックしてみましょう。 また、酵素洗顔はパウダーだけではありません。毎日のケアならチューブ、泡立てる手間を減らしたいならジェルなど、自分が続けやすい形状を選ぶことも大切です。肌状態を見ながら、自分に合うペースで毛穴・角質ケアを取り入れてみてください。

ベタつかないメンズ乳液はどれ?|テカリが気になる男性におすすめ5選

「乳液を使ったほうがいいとは聞くけれど、顔がベタつくのは苦手」「朝につけると余計にテカりそう」と、乳液を避けている男性もいるのではないでしょうか。 乳液はしっとり重たいものばかりではありません。みずみずしくなじむタイプやオイルフリー、ジェル状など、ベタつきが気になる男性でも取り入れやすい商品があります。 この記事では、スキンケア初心者の30〜40代男性に向けて、ベタつきにくい乳液の選び方を紹介。保湿力や使用感を比較しながら、毎日続けやすいおすすめ商品を5つ厳選しました。 ベタつきが苦手なメンズは「さらっと保湿できる乳液」を選ぼう ベタつきが苦手だからといって、乳液そのものを避ける必要はありません。ポイントは、保湿力だけで選ぶのではなく、自分の肌状態に合った軽い使用感の商品を選ぶことです。 男性は額や鼻などのTゾーンがベタつきやすい一方、ひげ剃りをする頬からあごにかけては乾燥しやすい傾向があります。 まずは、普段の肌悩みから自分に合うタイプを確認してみましょう。 こんな男性おすすめの乳液注目したいポイント額・鼻のテカリが気になるオイルフリー・ジェルタイプみずみずしく軽い使用感Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥するバランスケアタイプ軽さ+保湿力洗顔・ひげ剃り後につっぱる保湿力もある軽い乳液ヒアルロン酸・グリセリンなど 「脂性肌なのか混合肌なのかわからない」という人は、無理に肌質を決める必要はありません。 朝のベタつきが一番嫌なら軽さを優先、洗顔後のつっぱりが気になるなら保湿力も重視するなど、普段もっとも気になる悩みを基準にすると選びやすくなります。 「乳液を使うと余計にテカるからいらない」は本当? もともと皮脂が多い男性ほど、「油分を含む乳液を足したらもっとベタつくのでは?」と感じるかもしれません。 しかし、男性の肌は皮脂量が多い一方で、水分不足やひげ剃りによる乾燥が起こることもあります。額や鼻は脂っぽいのに、頬やフェイスラインはカサつくという状態も珍しくありません。 大切なのは、乳液を使う・使わないの二択ではなく、自分が不快に感じにくい使用感で保湿することです。 こってりした乳液が苦手なら、オイルフリーやジェル、肌になじんだあとにベタつきが残りにくいタイプを選ぶと、毎日のスキンケアにも取り入れやすくなります。 ベタつきが苦手なメンズが乳液選びで見るべきポイント ベタつきにくい乳液を選ぶときは、単に「さっぱり」と書かれた商品を探すだけではなく、自分の肌状態や使うタイミングまで考えることが大切です。 スキンケア初心者なら、脂性肌との相性、混合肌との相性、朝にも使いやすい塗ったときの軽さの3点からチェックしてみましょう。 脂性肌ならオイルフリーやジェルタイプが使いやすい 額や鼻がすぐにテカる、顔全体に油っぽさを感じる人は、オイルフリーやジェルタイプから探してみましょう。 油分を多く含むこってりした乳液と比べて、みずみずしい使用感の商品を見つけやすいのが特徴です。 ただし、「さっぱり=保湿力が低い」とは限りません。肌にうるおいを与えるヒアルロン酸やグリセリンなどの保湿成分が含まれているかも確認すると、軽さと保湿のバランスを比較しやすくなります。 混合肌なら「乾燥もベタつきも」に対応した乳液を選ぶ 鼻や額はテカるのに、頬はカサつく人は、脂性肌向け・乾燥肌向けのどちらかに極端に寄せるよりも、乾燥とベタつきの両方を考えた商品がおすすめです。 肌にうるおいを与えるグリセリンやヒアルロン酸、うるおいを保つスクワランなどの保湿成分をチェックしながら、仕上がりは軽いものを選んでみましょう。 とくに30〜40代は、「昔より洗顔後につっぱるようになった」と感じたときに、皮脂だけを基準に乳液を選ばないことが大切です。 朝も使うなら保湿力だけでなく「塗った後の軽さ」も重要 夜なら多少しっとりした使用感でも気にならなくても、朝は乳液をつけた後のベタつきがストレスになることがあります。 朝にも使いたい人は、「みずみずしい」「さらっと」「オイルフリー」「ベタつきにくい」など、使用感について具体的に説明されている商品をチェックしましょう。 日焼け止めを重ねる場合も、乳液のあとに肌表面の重さが残りにくいほうが使いやすくなります。保湿力だけではなく、朝晩無理なく続けられる使用感かまで比較するのがおすすめです。 美容の専門家が選ぶベタつきにくいメンズ乳液おすすめ5選 ここからは、ベタつきにくい使用感や保湿成分、脂性肌・混合肌との相性を考えながら、おすすめの乳液を5商品紹介します。 男性向けブランドだけに限定せず、スキンケア初心者の男性でも取り入れやすいものを選びました。 商品さらっと感保湿感こんな人におすすめBULK HOMME THE EMULSION★★★★★★★★★★メンズ向けから選びたいd プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX★★★★★★★★★☆テカリ・ニキビが気になるカルテHD バランスケア 高保湿乳液★★★★☆★★★★★乾燥もベタつきも気になるファンケル アクネケア ジェル乳液★★★★★★★★★☆ジェルタイプが好き無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり★★★★★★★★☆☆手頃な乳液から試したい ※星評価は、各商品の特徴やテクスチャー、保湿設計などをもとにした筆者の目安です。 BULK HOMME THE EMULSION|メンズ向けで軽さと保湿力を両立したい人に 「乳液選びから迷ってしまう」という男性なら、メンズスキンケアブランドBULK HOMMEの「THE EMULSION」が候補になります。 肌に触れるとみずみずしいテクスチャーに変化する設計で、ベタつきにくい保湿膜をつくるのが特徴。肌のうるおいを保ちながらベタつきにくいスクワランや、肌をやわらかく保ってバリア機能をサポートするカラスムギ穀粒油などの保湿成分を配合しています。 保湿力は欲しいけれど、乳液特有の重たい感触が苦手という男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント ベタつきにくさを考えたウォータリーな使用感 スクワラン配合で肌のうるおいをキープ 男性の肌を想定した乳液から選びたい初心者にもおすすめ d プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX|テカリ・ニキビが気になる人に 皮脂によるベタつきが気になり、乳液を避けていた男性には「d プログラム バランス&アクネケア エマルジョン EX」がおすすめです。 脂性肌〜混合肌向けにつくられたオイルフリーのさらっとした乳液。肌にうるおいを与えるグリセリンやアセチル化ヒアルロン酸ナトリウムを配合しながら、ニキビ・肌荒れを防ぐ有効成分トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムも含む医薬部外品です。 「保湿はしたいけれど、油分の重さやニキビが気になる」という男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント オイルフリーで脂性肌・混合肌にも取り入れやすい 保湿成分でうるおいを補いながらさらっと使える 毎日の保湿と同時にニキビ・肌荒れ予防もできる カルテHD バランスケア 高保湿乳液|カサつくのにテカる混合肌に 「洗顔後はつっぱるのに、夕方にはTゾーンがテカる」という男性に注目してほしいのが「カルテHD バランスケア 高保湿乳液」です。 乾燥とベタつきの両方が気になる肌向けにつくられ、みずみずしく軽い使用感が特徴。肌のうるおいを保つ有効成分ヘパリン類似物質と、肌荒れを防ぐ有効成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合した医薬部外品です。保湿成分としてグリセリンやスクワランなども含まれています。 皮脂対策だけでは物足りない30〜40代の混合肌にも選びやすいでしょう。 美容の専門家のおすすめポイント 「乾燥+ベタつき」の両方が気になる肌向け ヘパリン類似物質で肌のうるおいを保つ みずみずしくベタつきにくい使用感で続けやすい ファンケル アクネケア ジェル乳液|ベタつきとニキビ予防を両立したい人に 乳液らしいこってり感が苦手なら、「ファンケル アクネケア ジェル乳液」のようなジェルタイプも選択肢です。 肌にうるおいを補う低分子ヒアルロン酸とラフィノースを配合し、水分と油分のバランスを保つ設計。さらに、肌荒れ・ニキビを防ぐ有効成分として甘草成分誘導体を配合した医薬部外品です。 ベタつきの少ないジェルタイプを選びながら、乾燥とニキビ予防の両方を意識したい男性に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント ジェルタイプで重い乳液が苦手な人にも使いやすい ヒアルロン酸などの保湿成分でうるおいを補える 保湿しながらニキビ・肌荒れ予防も意識できる 無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり|まず乳液を試してみたい初心者に 「乳液をほとんど使ったことがないから、高価なものを買うのは迷う」という男性には「無印良品 敏感肌用乳液 さっぱり」も選びやすい商品です。 肌のうるおいを保つセラミドと、肌をすこやかに保つために欠かせないうるおい成分として5種類のアミノ酸を配合。さっぱりタイプなので、しっとりした乳液の使用感が苦手な人にも取り入れやすくなっています。 乳液を使う習慣がなく、まずは手頃な商品から保湿ケアを始めたい男性におすすめです。 美容の専門家のおすすめポイント セラミド+5種類のアミノ酸で肌のうるおいをサポート さっぱりしたタイプでベタつきが苦手な人にも選びやすい スキンケア初心者でも手に取りやすい価格帯 ベタつきを我慢しない乳液ならメンズも保湿を続けやすい 乳液は「つけるとベタつくもの」と思われがちですが、オイルフリーやジェル、みずみずしくなじむタイプなど、軽い使用感の商品もあります。 テカリが気になるならさらっとしたタイプ、Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥するならバランスケアタイプなど、まずは自分が普段感じている不快感から選んでみましょう。 保湿力が高いかだけではなく、朝晩ストレスなく使えるかも大切なポイントです。ベタつきを我慢せずに続けられる1本を見つけて、毎日の保湿ケアに取り入れてみてください。

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