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ランニング用と分けよう!ジムで履くシューズおすすめ5選

デッドリフトしている人の足下

フィットネス文化が盛り上がりを見せ、最近はいろいろな業態のジムが増えてきました。「近くにジムができたので試しに通ってみよう」と考えている大人も多いのではないでしょうか。

でも、ジムで運動するのにどんな準備をすれば良いか初めはわからないですよね。ジム通いをするならば、まず絶対に必要なのはシューズです。

本記事では、ジム内で履くシューズのおすすめ5選を紹介します。ランニングシューズと分けるべき理由や選び方も解説するので参考にしてください。

最適なシューズでトレーニング効果を上げて、アンチエイジングとしての体づくりを楽しく続けましょう。

なぜランニング用と分けたいか

ランニングに特化している場合以外は、ジムでフリーウェイトやマシンでのウェイトトレーニングをする機会も多いのではないでしょうか。ランニングとウェイトトレーニングではシューズに求める機能が違うので、ジム内ではランニング用とは違うシューズを履くのがおすすめです。

ランニングで長距離を走る場合は、何度も地面に対して足の裏を打ち付けることになります。したがって、足の裏に過度な負担がかからないように、シューズにクッション性を持たせる必要があります。

一方ウェイトトレーニングでは、シューズにクッション性は必要ありません。地面に対して無駄なく力を伝えられることが重要なので、シューズの底はむしろ硬いほうが好都合です。クッション性があると、横ブレしてしまうなどかえって足裏が安定しないからです。


たとえば、バーベルスクワットのような王道の脚のトレーニング種目を行う場合は、硬い底のシューズが有効です。そのようなシューズだからこそ地面をしっかり押し返すことができて、より重い負荷でトレーニングができるのです。

ジムでウェイトトレーニングを行う場合には、クッション性のない硬い底のシューズをぜひ使ってください。もしランニングもしたい場合でも、5kmほどの軽いものであればそのシューズで問題ありませんよ。

シューズ選びの考え方

ウェイトトレーニング用のシューズは、まずはリーズナブルなもので自分に合いそうなモデルを選びましょう。本格的なモデルは、トレーニング強度が上がってきて必要性を感じれば移行するというくらいでOKです。

他のトレーニングギアと同様に、ウェイトトレーニングに向いているシューズも実はさまざまな種類・価格のものがあります。

たとえばパワーリフティングのような競技用の本格的なシューズのほうが機能性は優れていますが、ジムで初心者が使うにはいわゆるオーバースペックになりかねません。高額な費用をシューズにだけ投資するよりも、他のギアや食事・サプリなどにその分の費用を回したほうが総合的にはメリットが多くなることもあり得ます。

まずは費用的にも入手経路的にも手に入れやすいものから試してみて、今の自分に必要なレベルのシューズを選びましょう。あくまでもギアはトレーニングを補助するものなので、高価なものでなくてもトレーニング効果を上げることは十分可能ですよ。

ジムで履くシューズおすすめ5選

手に入れやすい価格のものから順に、ジムで履くシューズでおすすめを5つ紹介します。それぞれの長所(メリット)や短所(デメリット)について解説するので購入の参考にしてください。

足袋靴

足袋靴
photo by : amazon.co.jp

まずおすすめしたいシューズは、意外かもしれませんがいわゆる足袋靴(たびぐつ)です。本来は作業現場などで着用されるものなのですが、実はジムでのウェイトトレーニングにとても向いています。

足袋靴のメリットの一つ目は、クッション性がなく底が薄いことです。特にスクワットなど脚のトレーニングをする際に、クッション性はないけれど地面に対してダイレクトに力を加えることができます。

二つ目のメリットは、グリップ力があることです。底面がゴムで段のある設計になっているので、地面をつかむグリップ力がとても強いです。足幅を決めたら底が滑ることなくトレーニングできます。

さらに三つ目として挙げたいメリットは、ずばり安いことです。

トレーニング用にシューズを買おうとすれば、通常は数千円から三万円くらいまでの幅で費用がかかることがほとんど。その中で、足袋靴は千円ちょっとで購入可能です。初心者が最初に手を出してみるシューズとしてかなり魅力的な価格帯と言えるでしょう。

そのコスパから、実は筆者も愛用しています。足首のホールド力がないのは難点ですが、これからウェイトトレーニングに取り組もうと考えている方はぜひ一度試してみてください。

CONVERSE CANVAS ALL STAR HI

CANVAS ALL STAR HI
photo by : amazon.co.jp

次におすすめしたいのは、CONVERSE(コンバース)のCANVAS ALL STAR HI(キャンバス オールスターハイ)です。

街履きするスニーカーとして極めて有名なモデルですが、実はこれもウェイトトレーニングとの相性は悪くありません。アスリートが着用しているというケースもしばしば見受けられます。

CONVERSEのALL STARはクッション性がなく底が薄いです。街履きをしていて「疲れやすい」と言われるモデルであるのは有名ですが、この点はウェイトトレーニングをする上ではメリットに変わります。しっかり床を押せる構造、という解釈になるのです。

また、グリップ力に関しても悪くありません。ハイカットのモデルであれば、紐をキツく縛ることで足首のホールド力も高まり横ブレも避けられます。

そして、外靴OKのジムであれば上履きを別に用意する手間が省けるというメリットもあります。デザイン性についてはお墨付きのモデルなのでジムに向かう際に履いて行って、そのままトレーニングに移ることができるのはとても楽です。

通うジムが外靴OKであったり、デザイン性も求めたいという方には、CONVERSEのALL STARはとてもおすすめです。

VANS ERA

VANSのERA
photo by : amazon.co.jp

CONVERSEと同様の理由でおすすめしたいのは、VANS(ヴァンズ)のERA(エラ)です。スケーター向けから街履きにも移行したファッション的にも名作ではありますが、実はウェイトトレーニングに向いている特徴もあります。

VANSのモデルはスケートボーディング用が多いという経緯から、クッション性は乏しく底が薄いという特徴があり、ERAもそれに該当します。

底が薄いと地面をダイレクトに押すことができるので、トレーニングにおいては強度を上げられるメリットがあります。なお、ERAはローカットのモデルではありますが、履き口にパッドが入っていて足首のホールド力も悪くありません。

そして、外靴をそのまま使えるジムにおいてはそのまま履いて通えるというメリットも。上履きを準備しなくていい、持って行かなくていいのはとても楽です。もちろんファッション性が申し分ないのは実証済み。

既に持っている方も、気軽にウェイトトレーニングにも使えるシューズがほしい方も、ERAは選択肢に入ってくるモデルですよ。

NIKE Metcon 9

NIKE Metcon 9
photo by : amazon.co.jp

ジムでのウェイトトレーニング用としてある程度しっかりしたものを用意したい方には、NIKE(ナイキ)のMetcon(メトコン)がおすすめです。Metconはシリーズで、ここでは9を紹介しています。

NIKEのMetconシリーズはまさに室内のワークアウト向けに作られたモデルで、ジムでのウェイトトレーニングにうってつけです。

Metconの特徴は、底が平らで固い仕様で、グリップ力も申し分ないことです。しっかりと地面をつかんで無駄なく押すことができるので、トレーニング強度を上げていけます。

また、アッパーはメッシュ素材で通気性良く軽量でありながら、足首のホールド力はあるので運動の安定感を与えてくれます。もちろん有酸素運動に向いているとまでは言えませんが、30分〜1時間カーディオ(有酸素運動)で汗を流すくらいなら大丈夫。価格としても、ずっと使うもので効果もあるならそこまで高いわけではないでしょう。

ジムに通って本気でウェイトトレーニングに取り組んでいきたい方には、Metconは購入して間違いないモデルです。

リフティングシューズ

adidasのPowerlift 4
photo by : amazon.co.jp

競技としてウェイトトレーニングをしたい段階まで来れば、リフティングシューズがおすすめです。ここでは、adidas(アディダス)のPowerlift(パワーリフト)4を紹介します。

リフティングシューズは、スクワットやデッドリフトを競技として行うために設計されたシューズ。当然ですが底が平らで固く足首のホールド力があるので、地面を安定してダイレクトに押すことに特化しています。

さらに、かかと側が少し高くなっているのがポイント。足首に柔軟性がなくても、前傾しているおかげでスクワットのときに深くしゃがみ込みやすいという機能があります。より深くしゃがみ込むことで大腿四頭筋や臀筋がよりストレッチされ、大きな刺激を入れることができます。

ウェイトトレーニングを競技レベルまでやり込みたい方には、リフティングシューズがおすすめです。そこまででなくても、足首の柔軟性に問題がある方にはおすすめですよ。

底の硬いシューズでトレーニング効果を最大に

本記事では、トレーニング時にしっかり床を押すための底の硬いシューズを紹介しました。

「ジムで行うトレーニングと言えばランニング」というイメージから、ジム初心者の方はクッション性のあるシューズを準備しがちですが、必ずしもそれは正解ではありません。

マラソンのように長距離を走りたい場合でなければ、実はミドルエイジからの体づくりとしてはウェイトトレーニングで筋力の衰えを抑止する必要があります。そしてウェイトトレーニングの効果を上げるためには、ランニングと違ってクッション性のない底の硬いシューズが望ましいのです。

まずはリーズナブルで手に入れやすい硬いシューズを試してみてください。きっとトレーニングのやりやすさや効果を感じることができて、ジムで体づくりをするのが楽しくなりますよ。

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メンズのスキンケアはセットで揃えるべき?|初心者向けおすすめの商品5選

「スキンケアを始めたいけれど、化粧水や乳液を一つずつ選ぶのは難しい」「結局、何をそろえればいいかわからない」という男性も多いのではないでしょうか。 そんな初心者には、必要なアイテムをまとめて購入できるスキンケアセットが便利です。洗顔から保湿まで同じシリーズでそろえられるため、アイテム選びに迷いにくく、使う順番も覚えやすくなります。 この記事では、30〜40代の男性に向けて、2STEP・3STEPの違いや継続しやすい価格の考え方を解説。美容の専門家が選ぶおすすめセットも5つ紹介します。 何を揃えるか迷うメンズは「洗顔+保湿」ができるセットから始めよう スキンケア初心者なら、すべての美容アイテムを一度にそろえる必要はありません。 まず押さえたいのは、余分な皮脂や汚れを落とす「洗顔」と、洗顔後の肌にうるおいを補って保つ「保湿」です。洗顔+オールインワンの2STEP、または洗顔+化粧水+乳液・クリームの3STEPがそろったセットなら、基本のケアを始めやすくなります。 こんな男性向いているセット毎日の流れとにかく手間を減らしたい2STEPセット洗顔→オールインワン基本のスキンケアを身につけたい3STEPセット洗顔→化粧水→乳液・クリームテカリも乾燥も気になる男性肌向け3STEP落とす→うるおす→保つ 「スキンケアはアイテム数が多いほどよい」というわけではありません。大切なのは、朝晩に無理なく続けられることです。 まずは自分が2STEPなら続けられそうなのか、3STEPでも負担にならないのかを考えてみましょう。 スキンケアセットは「毎朝続けられる工程数」で決める セットを選ぶときは、配合成分だけでなく「毎日何回アイテムを手に取ることになるか」も重要です。 最初から手順が多すぎると、せっかく一式を購入しても使わないアイテムが出てくる可能性があります。生活スタイルに合わせて2STEP・3STEPのどちらが向いているか考えてみましょう。 面倒になりそうなら2STEPでシンプルに始める 「朝は1分でも長く寝ていたい」「お風呂上がりに何本も塗るのは面倒」という男性には、洗顔+オールインワンの2STEPが向いています。 オールインワンには、化粧水・美容液・乳液・クリームなど複数の役割をまとめた商品があります。 保湿アイテムを1本にまとめられるため、洗顔後に何をどの順番で使うか迷いにくいのがメリット。スキンケアを始めるハードルをできるだけ下げたい人は、まず2STEPから習慣にするのもおすすめです。 基本をきちんと続けたいなら3STEPがわかりやすい 「せっかく始めるなら基本のスキンケアを一通り覚えたい」という人には、洗顔・化粧水・乳液またはクリームがそろった3STEPがおすすめです。 洗顔で余分な汚れを落とし、化粧水でうるおいを与え、乳液やクリームでうるおいを保つという役割が分かれているため、それぞれの工程を理解しやすいのが特徴です。 とくに30〜40代になり、テカリだけでなく洗顔後のカサつきも気になり始めた人は、保湿までセットになっているか確認しましょう。 セット価格は「初回」より続けたときの金額までチェック スキンケアは一度使えば終わりではないため、初回価格だけでなく継続した場合の金額も確認しておきましょう。 定期コースでは、初回だけ大幅な割引が設定され、その後は通常に近い価格になる商品もあります。反対に、詰め替え用や定期割引によって継続しやすくなるシリーズもあります。 今回紹介するセットでも、BULK HOMMEのFACE CARE 3STEP COURSEは2回目以降7,744円+送料550円、ZIGENは定期価格6,633円。クワトロボタニコは通常8,030円、定期2回目以降7,227円です。購入時は配送サイクルや継続条件まで確認しておきましょう。 「最初が一番安い商品」よりも、半年後も無理なく購入できる価格かを基準にすると、スキンケアを習慣にしやすくなります。 美容の専門家が選ぶメンズ向けスキンケアセットおすすめ5選 ここからは、セット内容や使用ステップ、継続時の価格などを比較しながら、スキンケア初心者の男性におすすめしたい5商品を紹介します。 2STEPと3STEPを両方選んでいるので、「しっかりケアしたい」「できるだけ簡単に済ませたい」など、自分の性格や生活スタイルから選んでみてください。 商品セット内容STEP価格の目安こんな人におすすめオルビス ミスター 3STEP洗顔・化粧水・クリーム33品合計6,490円初めて基本をそろえたいBULK HOMME FACE CARE 3STEP COURSE洗顔・化粧水・乳液3定期2回目以降7,744円+送料使用感にもこだわりたいクワトロボタニコ 3ステップ スキンケア セット洗顔・オールインワン化粧水・クリーム3通常8,030円30〜40代の乾燥・テカリZIGEN 2STEPスキンケアセット洗顔・オールインワンジェル2定期6,633円とにかく手間を減らしたいHOLO BELL ウォッシュ&ジェル 2点セット洗顔・保湿ジェル25,500円シンプルでも保湿を重視したい ※価格は2026年9月時点で確認できるメーカー情報をもとにしています。キャンペーンや購入方法によって変動する場合があります。 オルビス ミスター 3STEP|スキンケアの基本から迷わず始めたい人に 「何をどの順番で使えばいいのかわからない」という男性に選びやすいのが、オルビス ミスターの3STEPです。 余分な皮脂や毛穴汚れを吸着するモロッコ溶岩クレイ配合の洗顔料、肌にうるおいを与えるヒアルロン酸配合の化粧水、余分な皮脂を吸着しながらうるおいを保つクリームを組み合わせています。 3品とも肌荒れ・ニキビを防ぐ有効成分を配合した医薬部外品。テカリと乾燥の両方が気になり始めた男性にも選びやすいセットです。 美容の専門家のおすすめポイント 洗顔・化粧水・クリームの基本3STEPを一式でそろえられる 皮脂を落とすだけでなく、うるおいを与えて保つところまでカバー 肌荒れ・ニキビ予防も意識したい初心者に選びやすい BULK HOMME FACE CARE 3STEP COURSE|毎日の使用感にもこだわりたい人に スキンケアを習慣にするなら、毎日触れたくなる使用感も大切。BULK HOMMEは、洗顔・薬用化粧水・乳液の王道3STEPを男性向けにそろえたセットです。 洗顔料には余分な皮脂や毛穴汚れを吸着するヒドロキシアパタイトを配合。薬用化粧水には肌荒れやニキビを防ぐグリチルリチン酸ジカリウムと、うるおいを保つスクワランなどを配合しています。 乳液もベタつきを抑えたウォータリーな使用感を意識しているため、「保湿は必要だと思うけれど、重いスキンケアは苦手」という男性にも向いています。 美容の専門家のおすすめポイント 洗顔・化粧水・乳液のわかりやすい3STEP 肌荒れ・ニキビを防ぐ薬用化粧水を取り入れられる ベタつきにくい使用感を重視する男性にもおすすめ クワトロボタニコ メンズ スキンケアセット|30〜40代のテカリと乾燥をまとめてケアしたい人に 「若い頃はテカリしか気にならなかったのに、最近は頬の乾燥も気になる」という30〜40代には、クワトロボタニコの3STEPが候補になります。 洗顔料には余分な皮脂や汚れを吸着する海シルトを配合。続くオールインワン化粧水は、肌にうるおいを与えるグリセリンや植物由来の整肌・保湿成分を含み、1本で化粧水・美容液・乳液の役割をまとめています。 最後にクリームを重ねるため、「工程は増やしすぎたくないけれど、乾燥対策はきちんとしたい」という男性に使いやすい組み合わせです。 美容の専門家のおすすめポイント 皮脂汚れを落とす洗顔から保湿クリームまで一式でそろう 化粧水がオールインワンタイプで、3STEPでも負担を感じにくい テカリと乾燥が混在し始めた30〜40代男性に向いている ZIGEN 2STEPスキンケアセット|面倒なケアは続かないと感じる人に 「3本を毎朝使う自信がない」という男性には、ZIGENの2STEPセットがシンプルです。 洗顔後に使うオールインワンフェイスジェルは、化粧水・美容液・乳液・クリームの4役を1本に集約。洗顔と保湿だけでスキンケアを終えられるため、使う順番で迷うこともほとんどありません。 洗顔料にも肌にうるおいを与えるヒアルロン酸などが配合されており、「アイテム数は減らしたいけれど、洗顔後の乾燥は避けたい」という初心者に向いています。 美容の専門家のおすすめポイント 洗顔+オールインワンだけの2STEPで完結 1本で化粧水からクリームまでの役割をまとめられる 時間や手間が理由でスキンケアを続けられなかった人にもおすすめ HOLO BELL ウォッシュ&ジェル 2点セット|シンプルでも保湿成分にこだわりたい人に アイテム数は少なくしたいものの、保湿ケアはしっかり考えたい人には、HOLO BELLのウォッシュ&ジェル2点セットがあります。 洗顔料には肌にうるおいを与えるヒアルロン酸やセラミド、保湿ジェルにはうるおいを保つ3種類のセラミドやスクワラン、ヒアルロン酸などを配合。 洗顔→ジェルの2STEPなので、「化粧水と乳液を別々に使うのは面倒だけれど、30〜40代になって乾燥が気になってきた」という男性に取り入れやすいセットです。 美容の専門家のおすすめポイント 洗顔+保湿ジェルの2STEPで続けやすい セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を取り入れられる 時短と保湿の両方を重視したい男性に向いている メンズのスキンケアセットは「一式そろう」より「毎日使える」が大切 スキンケアセットなら、化粧水や乳液を一つずつ探す手間を減らし、必要なアイテムをまとめてそろえられます。 ただし、セット内容が充実していても、毎朝使うのが面倒になってしまっては続きません。手軽さを優先するなら2STEP、基本のケアを身につけたいなら3STEPなど、自分が無理なく続けられる工程数から選びましょう。 さらに、定期コースは初回価格だけでなく2回目以降の金額までチェック。使う手間と毎月の負担の両方が無理のないセットを選ぶことが、スキンケアを習慣にする近道です。

【レビュー】ファイテンメタックスクリームとローションの使用感と使い方を解説

筆者は美容看護師として働きながら、趣味でトライアスロンやランニングを楽しんでいます。美容に携わる職業柄、日焼けや肌トラブルは避けたいところですが、趣味のスポーツも絶対に辞めたくありません。 そんな筆者は、屋外のアクティビティをガンガン楽しみながら、肌のケアも大切にしています。スポーツも美容も真剣に取り組んでいる筆者が愛用しているアイテムがphiten(ファイテン)のMETAX(メタックス)シリーズです。 運動後のリカバリーやリラックスタイムに取り入れられるだけでなく、保湿など美容面でのボディケアにも活用できます。当記事では、メタックスから展開されている「クリーム」と「ローション」の実際の使用感をレビューしていきます。 運動後のボディケアを日常的に取り入れたい方はぜひ参考にしてみてください。 ファイテンのメタックスシリーズとは メタックスとは、ファイテンが独自に開発したボディケアテクノロジーです。各種金属をナノレベルで水中に分散したもので、さまざまなリカバリー製品に活用されています。 メタックスクリームやローションも、この水溶化メタル技術を用いた「塗るボディケア」アイテムです。運動後のセルフケアアイテムとして、マッサージやストレッチなどと組み合わせて使用できます。 また、保湿成分も配合されているため、身体のケアだけではなく美容の面からもサポートしてくれます。ボディケアと美容面でのケアを同時にできるメタックスは、若々しくありたい男性におすすめのアイテムです。使用方法も簡単で、塗るだけで手軽に使用できる点も人気の理由です。 クリームタイプの商品情報はこちら ローションタイプの商品情報はこちら 筆者が実際に使用して感じたメタックスのメリットをご紹介 筆者が実際に使用して感じたメリットをご紹介します。 運動後や日常のセルフケア、マッサージが充実 メタックスは、ランニングなどアクティビティ後のセルフケアに取り入れてほしいボディケアアイテムです。 筆者はメタックスを塗った後にマッサージやストレッチを取り入れてリカバリーを促しています。運動をして終わりではなく、ボディケアまでセットにすることで、身体と美容面でのコンディションを整えられます。運動後のルーティンとして取り入れてみてください。 また、運動習慣のない方でも、デスクワークや通勤での疲労や肩こりに対してのマッサージとの併用もおすすめです。 保湿しながらボディケアができる メタックスは、身体のケアだけでなく、肌の保湿成分を取り入れられるため美容の面からも取り入れて欲しいアイテムです。 運動後や入浴後は、汗や洗浄によって肌が乾燥しやすくなります。特に肘や膝、脛などは気づかないうちに乾燥しやすい部位です。乾燥は、カサつきや肌荒れの原因にもなるため肌に潤いを与えるメタックスで保湿ケアを行いましょう。 運動後の身体のケアと美容面でのケアを一度にできるためズボラな方にも取り入れやすいアイテムです。 マッサージに取り入れることでリラックスできる 筆者は、身体や美容面でのケアだけでなく、リラックスしたい時にもメタックスを使用しています。 肩や腰、脚など疲労が溜まりやすい箇所に塗布してマッサージをすることでリラックスでき、気分を落ち着かせられます。特に入浴後に取り入れることで自分自身の体とゆっくり向きあい、一日の疲れをリセットする時間を作れるためおすすめです。 ベタつきもほとんどないため、寝る前に塗っても不快感はありません。 クリームとローションの違いとは?使用感をレビュー 実際にメタックスシリーズを使用して感じたことをレビューしていきます。ローションとクリームの違いについても言及していますので参考にしてみてください。 筆者のクリームとローションの使用方法と使い分け 筆者は、運動を終えてシャワーを浴びた後に、マッサージと併用してメタックスを使用しています。 シャワー後にしっかりと水分を拭き取り、ふくらはぎや太ももなどケアしたい部位を中心にメタックスクリームを塗布します。その際には、トリガーポイントなどマッサージも取り入れて運動後のリカバリーを図ることもおすすめです。 その後、メタックスローションで肘や踵など乾燥しやすい部分を中心に全身の保湿ケアを行っています。ピンポイントでケアしたい部位にはクリーム。広い範囲には、ローションと使い分けています。 べたつき、伸び具合など使用感を比較 メタックスクリームとローションでは、使用感に違いがあります。 どちらもべたつきにくく、日常的に使いやすい使用感ですが、ローションの方がさらっとしており、みずみずしく伸びやすいです。腕や脚などの広い範囲にも塗り広げやすく、全身をケアしたいときに向いています。 一方、クリームはローションと比べるとややしっとりとした使用感です。一般的なクリームよりは伸びる印象ですが、ローションに比べると伸びにくいです。ふくらはぎや肩など特定の部位をじっくりとケアしたい時に向いています。 商品選びで迷われている方は、気になる箇所の重点的なケアを重視したい方はクリーム。全身のボディケアを手軽に行いたい方はローションタイプを選ぶと良いでしょう 香りは、どちらも柑橘系の匂いで長時間残らない 香りはどちらも柑橘系のほのかな香りがします。香りの好みは人によって異なりますが、筆者は好みの香りで使用する度に、リラックスできています。 どちらも香りが長時間残るタイプではないため、香りをそれほど気にする必要がなく使いやすいと感じました。クリームとローションを比較すると、クリームのほうが香りを感じやすい印象があります。 香りをしっかりと感じながらボディケアを取り入れたい方は、クリームタイプ。香りを抑えたい方はローションタイプがおすすめです。筆者個人的には、香りが強いクリームタイプが好みです。 保湿効果はクリームタイプがおすすめ 保湿ケアで比較すると、しっとりしているクリームタイプがおすすめです。肘や膝、踵など乾燥しやすい部位の重点的なケアに使いやすい印象です。 ローションタイプは、伸びがよく、広範囲のケアに向いています。1回あたりの使用量を考えると広範囲に伸ばしやすいローションの方がコスパに優れていると感じました。 乾燥が気になり、重点的に保湿ケアを行いたい方はクリーム。全身をコスパよく、手軽にケアしたい方はローションタイプを試してみてください。 クリームタイプの商品情報はこちら ローションタイプの商品情報はこちら メタックスでフィジカルも美容も一度にケアを この記事では、運動後のボディケアにおすすめのファイテンのメタックスシリーズをご紹介しました。 多くの男性は、スポーツ後のボディケアが不十分な印象です。スポーツ後は、汗だけでなく、シャワーによる洗浄の影響もあり肌が乾燥しやすくなります。乾燥は肌荒れなどの皮膚トラブルの原因にもなるため、運動後のボディケアは非常に重要です。 リカバリーを図りながら、美容面でのケアを取り入れたい方には、ファイテンのメタックスシリーズがおすすめです。ローションタイプとクリームタイプが展開されており、それぞれ使用感が異なります。 スポーツや美容を通していつまでも若々しくありたい男性はぜひメタックスを取り入れてみてください。 メタックスシリーズのよくある質問 メタックスシリーズについてよくある質問をまとめました。 メタックスは運動後のケアに使用できますか 運動後のマッサージやストレッチに取り入れやすいアイテムです。また、保湿成分が含まれているため運動後の乾燥対策にもおすすめです。 メタックスクリームとローションの違いは クリームはしっとりとした使用感で保湿効果が高いです。ローションはみずみずしく、さらっとしており広い範囲に伸ばしやすい点が特徴です。 どのような香りがしますか 柑橘系のほのかな香りがします。長時間続く香りではないため匂いが気になる方にもおすすめです。クリームの方が香りを強く感じやすい印象です。 顔など全身にも使用できますか はい、スキンケアとしても使用できます。髭剃り後や入浴後のスキンケアにもおすすめのアイテムです。 メタックスクリームとローションはどちらがおすすめですか? 部分的なケアやしっとりした使用感を重視するならクリーム。広い範囲を手軽にケアしたい方はローションがおすすめです。 クリームタイプの商品情報はこちら ローションタイプの商品情報はこちら

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