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ランニング用と分けよう!ジムで履くシューズおすすめ5選

デッドリフトしている人の足下

フィットネス文化が盛り上がりを見せ、最近はいろいろな業態のジムが増えてきました。「近くにジムができたので試しに通ってみよう」と考えている大人も多いのではないでしょうか。

でも、ジムで運動するのにどんな準備をすれば良いか初めはわからないですよね。ジム通いをするならば、まず絶対に必要なのはシューズです。

本記事では、ジム内で履くシューズのおすすめ5選を紹介します。ランニングシューズと分けるべき理由選び方も解説するので参考にしてください。

最適なシューズでトレーニング効果を上げて、アンチエイジングとしての体づくりを楽しく続けましょう。

なぜランニング用と分けたいか

ランニングに特化している場合以外は、ジムでフリーウェイトやマシンでのウェイトトレーニングをする機会も多いのではないでしょうか。ランニングとウェイトトレーニングではシューズに求める機能が違うので、ジム内ではランニング用とは違うシューズを履くのがおすすめです。

ランニングで長距離を走る場合は、何度も地面に対して足の裏を打ち付けることになります。したがって、足の裏に過度な負担がかからないように、シューズにクッション性を持たせる必要があります。

一方ウェイトトレーニングでは、シューズにクッション性は必要ありません。地面に対して無駄なく力を伝えられることが重要なので、シューズの底はむしろ硬いほうが好都合です。クッション性があると、横ブレしてしまうなどかえって足裏が安定しないからです。


たとえば、バーベルスクワットのような王道の脚のトレーニング種目を行う場合は、硬い底のシューズが有効です。そのようなシューズだからこそ地面をしっかり押し返すことができて、より重い負荷でトレーニングができるのです。

ジムでウェイトトレーニングを行う場合には、クッション性のない硬い底のシューズをぜひ使ってください。もしランニングもしたい場合でも、5kmほどの軽いものであればそのシューズで問題ありませんよ。

シューズ選びの考え方

ウェイトトレーニング用のシューズは、まずはリーズナブルなもので自分に合いそうなモデルを選びましょう。本格的なモデルは、トレーニング強度が上がってきて必要性を感じれば移行するというくらいでOKです。

他のトレーニングギアと同様に、ウェイトトレーニングに向いているシューズも実はさまざまな種類・価格のものがあります。

たとえばパワーリフティングのような競技用の本格的なシューズのほうが機能性は優れていますが、ジムで初心者が使うにはいわゆるオーバースペックになりかねません。高額な費用をシューズにだけ投資するよりも、他のギアや食事・サプリなどにその分の費用を回したほうが総合的にはメリットが多くなることもあり得ます。

まずは費用的にも入手経路的にも手に入れやすいものから試してみて、今の自分に必要なレベルのシューズを選びましょう。あくまでもギアはトレーニングを補助するものなので、高価なものでなくてもトレーニング効果を上げることは十分可能ですよ。

ジムで履くシューズおすすめ5選

手に入れやすい価格のものから順に、ジムで履くシューズでおすすめを5つ紹介します。それぞれの長所(メリット)や短所(デメリット)について解説するので購入の参考にしてください。

足袋靴

足袋靴
photo by : amazon.co.jp

まずおすすめしたいシューズは、意外かもしれませんがいわゆる足袋靴(たびぐつ)です。本来は作業現場などで着用されるものなのですが、実はジムでのウェイトトレーニングにとても向いています。

足袋靴のメリットの一つ目は、クッション性がなく底が薄いことです。特にスクワットなど脚のトレーニングをする際に、クッション性はないけれど地面に対してダイレクトに力を加えることができます。

二つ目のメリットは、グリップ力があることです。底面がゴムで段のある設計になっているので、地面をつかむグリップ力がとても強いです。足幅を決めたら底が滑ることなくトレーニングできます。

さらに三つ目として挙げたいメリットは、ずばり安いことです。

トレーニング用にシューズを買おうとすれば、通常は数千円から三万円くらいまでの幅で費用がかかることがほとんど。その中で、足袋靴は千円ちょっとで購入可能です。初心者が最初に手を出してみるシューズとしてかなり魅力的な価格帯と言えるでしょう。

そのコスパから、実は筆者も愛用しています。足首のホールド力がないのは難点ですが、これからウェイトトレーニングに取り組もうと考えている方はぜひ一度試してみてください。

CONVERSE CANVAS ALL STAR HI

CANVAS ALL STAR HI
photo by : amazon.co.jp

次におすすめしたいのは、CONVERSE(コンバース)CANVAS ALL STAR HI(キャンバス オールスターハイ)です。

街履きするスニーカーとして極めて有名なモデルですが、実はこれもウェイトトレーニングとの相性は悪くありません。アスリートが着用しているというケースもしばしば見受けられます。

CONVERSEのALL STARはクッション性がなく底が薄いです。街履きをしていて「疲れやすい」と言われるモデルであるのは有名ですが、この点はウェイトトレーニングをする上ではメリットに変わります。しっかり床を押せる構造、という解釈になるのです。

また、グリップ力に関しても悪くありません。ハイカットのモデルであれば、紐をキツく縛ることで足首のホールド力も高まり横ブレも避けられます。

そして、外靴OKのジムであれば上履きを別に用意する手間が省けるというメリットもあります。デザイン性についてはお墨付きのモデルなのでジムに向かう際に履いて行って、そのままトレーニングに移ることができるのはとても楽です。

通うジムが外靴OKであったり、デザイン性も求めたいという方には、CONVERSEのALL STARはとてもおすすめです。

VANS ERA

VANSのERA
photo by : amazon.co.jp

CONVERSEと同様の理由でおすすめしたいのは、VANS(ヴァンズ)のERA(エラ)です。スケーター向けから街履きにも移行したファッション的にも名作ではありますが、実はウェイトトレーニングに向いている特徴もあります。

VANSのモデルはスケートボーディング用が多いという経緯から、クッション性は乏しく底が薄いという特徴があり、ERAもそれに該当します。

底が薄いと地面をダイレクトに押すことができるので、トレーニングにおいては強度を上げられるメリットがあります。なお、ERAはローカットのモデルではありますが、履き口にパッドが入っていて足首のホールド力も悪くありません。

そして、外靴をそのまま使えるジムにおいてはそのまま履いて通えるというメリットも。上履きを準備しなくていい、持って行かなくていいのはとても楽です。もちろんファッション性が申し分ないのは実証済み。

既に持っている方も、気軽にウェイトトレーニングにも使えるシューズがほしい方も、ERAは選択肢に入ってくるモデルですよ。

NIKE Metcon 9

NIKE Metcon 9
photo by : amazon.co.jp

ジムでのウェイトトレーニング用としてある程度しっかりしたものを用意したい方には、NIKE(ナイキ)のMetcon(メトコン)がおすすめです。Metconはシリーズで、ここでは9を紹介しています。

NIKEのMetconシリーズはまさに室内のワークアウト向けに作られたモデルで、ジムでのウェイトトレーニングにうってつけです。

Metconの特徴は、底が平らで固い仕様で、グリップ力も申し分ないことです。しっかりと地面をつかんで無駄なく押すことができるので、トレーニング強度を上げていけます。

また、アッパーはメッシュ素材で通気性良く軽量でありながら、足首のホールド力はあるので運動の安定感を与えてくれます。もちろん有酸素運動に向いているとまでは言えませんが、30分〜1時間カーディオ(有酸素運動)で汗を流すくらいなら大丈夫。価格としても、ずっと使うもので効果もあるならそこまで高いわけではないでしょう。

ジムに通って本気でウェイトトレーニングに取り組んでいきたい方には、Metconは購入して間違いないモデルです。

リフティングシューズ

adidasのPowerlift 4
photo by : amazon.co.jp

競技としてウェイトトレーニングをしたい段階まで来れば、リフティングシューズがおすすめです。ここでは、adidas(アディダス)のPowerlift(パワーリフト)4を紹介します。

リフティングシューズは、スクワットやデッドリフトを競技として行うために設計されたシューズ。当然ですが底が平らで固く足首のホールド力があるので、地面を安定してダイレクトに押すことに特化しています。

さらに、かかと側が少し高くなっているのがポイント。足首に柔軟性がなくても、前傾しているおかげでスクワットのときに深くしゃがみ込みやすいという機能があります。より深くしゃがみ込むことで大腿四頭筋や臀筋がよりストレッチされ、大きな刺激を入れることができます。

ウェイトトレーニングを競技レベルまでやり込みたい方には、リフティングシューズがおすすめです。そこまででなくても、足首の柔軟性に問題がある方にはおすすめですよ。

底の硬いシューズでトレーニング効果を最大に

本記事では、トレーニング時にしっかり床を押すための底の硬いシューズを紹介しました。

「ジムで行うトレーニングと言えばランニング」というイメージから、ジム初心者の方はクッション性のあるシューズを準備しがちですが、必ずしもそれは正解ではありません。

マラソンのように長距離を走りたい場合でなければ、実はミドルエイジからの体づくりとしてはウェイトトレーニングで筋力の衰えを抑止する必要があります。そしてウェイトトレーニングの効果を上げるためには、ランニングと違ってクッション性のない底の硬いシューズが望ましいのです。

まずはリーズナブルで手に入れやすい硬いシューズを試してみてください。きっとトレーニングのやりやすさや効果を感じることができて、ジムで体づくりをするのが楽しくなりますよ。

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メンズにシートマスクは必要?乾燥・疲れ顔が気になる男性向けの選び方とおすすめ5選

シートマスクは女性が使うものというイメージを持っている男性も多いかもしれません。しかし、乾燥やカサつき、仕事終わりの疲れ顔が気になり始めた男性にとって、シートマスクは取り入れやすいプラスケアのひとつです。 特に30代・40代になると、肌の水分不足やハリ不足によって、実年齢より疲れて見えたり、清潔感が出にくく感じたりすることがあります。毎日のスキンケアを大きく変えるのが面倒でも、週1回のシートマスクなら始めやすいでしょう。 この記事では、メンズシートマスクが向いている人や期待できること、初心者向けの選び方を解説します。最後におすすめのメンズシートマスクも紹介するので、どれを選べばいいか迷っている方は参考にしてみてください。 メンズシートマスクは乾燥・疲れ顔が気になる男性の週1プラスケアにおすすめ メンズシートマスクは、毎日のスキンケアを大きく変えずに、肌のうるおい不足を補いやすいアイテムです。毎日使う必要はなく、まずは週1回のプラスケアとして取り入れるだけでも始めやすいでしょう。 30代・40代の男性は、若い頃と比べて肌の乾燥やごわつきが気になりやすくなります。さらに、ヒゲ剃りや紫外線、睡眠不足、ストレスなども重なると、顔全体が疲れて見えることもあります。 シートマスクは、特別な美容習慣というよりも「少し肌を整えたい日」に使う集中保湿ケアです。洗顔や化粧水だけでは物足りない日、肌がカサつく日、人と会う前日に取り入れると、スキンケア初心者でも無理なく続けやすいでしょう。 メンズシートマスクが向いている人・向いていない人 メンズシートマスクは、乾燥やごわつき、疲れた印象が気になる男性に向いています。ただし、一度使えばシミやシワ、たるみが改善するようなアイテムではないため、目的に合っているかを先に確認しておきましょう。 向いている人向いていない人乾燥・カサつき・肌のごわつきが気になる人一度でシミ・シワ・たるみを改善したい人寝不足や仕事終わりに顔が疲れて見えやすい人毎日のスキンケアをまったく変えたくない人スキンケア初心者で何を足せばいいか分からない人肌に赤み・かゆみ・強いニキビが出ている人化粧水だけでは保湿感が物足りない人ベタつく使用感がどうしても苦手な人 メンズシートマスクが向いているのは、肌の乾燥やごわつき、疲れた印象が気になり始めた方です。特に「化粧水は使っているけれど、なんとなく物足りない」「仕事終わりに顔がどんより見える」と感じている方は、週1回のプラスケアとして取り入れやすいでしょう。 一方で、シートマスクは一度使っただけでシミやシワ、たるみを改善するものではありません。また、肌荒れが強い日やニキビが悪化している日は、シートの密着感や成分が刺激になる場合もあります。肌の状態を見ながら、無理なく使うことが大切です。 メンズシートマスクで期待できる効果とは? メンズシートマスクで期待できるのは、主に保湿によって肌のうるおい感を整える点です。肌が乾燥すると、カサつきやごわつきだけでなく、顔全体が疲れて見える原因になることもあります。 ここでは、メンズシートマスクを取り入れることで期待しやすいポイントを、保湿・乾燥によるくすみ印象・ヒゲ剃り後のつっぱり感に分けて解説します。 保湿によって肌のうるおい感を整えやすい メンズシートマスクの主な役割は、肌にうるおいを補うことです。シートが顔全体に密着することで、美容液や保湿成分を肌になじませやすくなります。 乾燥した肌は、カサつきや粉っぽさが目立ちやすく、清潔感にも影響します。普段の化粧水だけでは乾燥が気になる方は、週1回のシートマスクを取り入れることで、肌のうるおい感を整えやすくなるでしょう。 乾燥によるくすみやごわつき印象をケアしやすい 肌が乾燥すると、表面がごわついて見えたり、顔全体がくすんだ印象に見えたりすることがあります。特に30代・40代の男性は、肌の水分不足によって疲れて見えやすくなるため、保湿ケアを意識したいところです。 シートマスクでうるおいを補うと、肌のキメが整い、なめらかな印象を目指しやすくなります。朝の顔色が気になる日や、人と会う前日のケアにも取り入れやすいアイテムです。 ヒゲ剃り後のつっぱり感が気になるときにも使いやすい 男性の肌は、ヒゲ剃りによって乾燥やつっぱり感が出やすいことがあります。洗顔後やヒゲ剃り後に肌がつっぱる方は、保湿ケアを見直すタイミングかもしれません。 シートマスクは、顔全体をまとめて保湿しやすいのがメリットです。ただし、ヒゲ剃り直後に肌がヒリついている場合や、赤みがある場合は無理に使わず、肌の状態が落ち着いている日に使いましょう。 初心者におすすめのメンズシートマスクの選び方 メンズシートマスクは、商品によって保湿感や使用感、シートの形状が異なります。初めて選ぶ場合は、成分の細かさだけで判断するよりも、自分の肌悩みや使いやすさに合うかを見た方が失敗しにくいです。 乾燥が気になるのか、ベタつきが苦手なのか、続けやすさを重視したいのかによって選ぶべき商品は変わります。ここでは、スキンケア初心者でも比較しやすい選び方を紹介します。 乾燥対策なら保湿成分配合のものを選ぶ 乾燥が気になる方は、保湿成分が配合されたシートマスクを選びましょう。ヒアルロン酸やコラーゲン、グリセリンなどの保湿成分が入っているものは、うるおい不足が気になる男性に向いています。 肌がカサつく、洗顔後につっぱる、夕方になると疲れて見えるという方は、まず保湿重視で選ぶのがおすすめです。 ベタつきが苦手ならさっぱり使えるタイプを選ぶ 男性の中には、スキンケア後のベタつきが苦手で続かない方も少なくありません。その場合は、さっぱりした使用感のシートマスクを選ぶと使いやすいでしょう。 脂性肌や混合肌の方は、しっとりしすぎるタイプだと重く感じることがあります。商品説明で「さっぱり」「ベタつきにくい」「ひきしめ」などの表記を確認すると、自分に合うものを選びやすくなります。 短時間で使えるタイプや個包装タイプで続けやすいものを選ぶ シートマスクは、続けやすさも大切です。スキンケア初心者の場合、時間がかかるものや手間が多いものは、途中で面倒に感じやすくなります。 まずは5〜10分程度で使えるものや、1回分ずつ使いやすい個包装タイプを選ぶとよいでしょう。出張や旅行に持って行きやすく、週1回のケアとしても習慣化しやすくなります。 男性の顔にフィットしやすい形状のものを選ぶ シートマスクは、顔にしっかり密着するかどうかも重要です。サイズが小さすぎたり、目元や口元が合わなかったりすると、使いにくさを感じることがあります。 男性向けに作られたシートマスクは、顔の大きさや形に合わせた設計になっているものもあります。初めて使う方は、メンズ向けの商品から選ぶと失敗しにくいでしょう。 メンズシートマスクを使う前に知っておきたい注意点 メンズシートマスクは手軽に使えるアイテムですが、肌の状態に合わないまま使い続けるのは避けたいところです。使用中にヒリつきや赤み、かゆみを感じた場合は、無理に使い続けず、すぐに使用をやめましょう。 また、ニキビや肌荒れがある日は、シートマスクの成分や密着感が刺激になることもあります。肌が敏感になっているときは避け、状態が落ち着いている日に使うのがおすすめです。 シートマスクは、高価なものほど必ずよいというわけではありません。大切なのは、肌悩みや使用感、続けやすさに合っているかどうかです。乾燥が気になるなら保湿重視、ベタつきが苦手ならさっぱりタイプなど、自分の肌に合わせて選びましょう。 メンズにおすすめのシートマスク5選 メンズシートマスクは、保湿重視・毛穴まわりの印象ケア向き・短時間ケア向きなど、商品によって特徴が異なります。どれを選べばよいか迷う場合は、まず自分の肌悩みや使うシーンに合うものを選ぶと失敗しにくいでしょう。 ここでは、乾燥や疲れ顔が気になる30代・40代男性でも選びやすいメンズシートマスクを5つ紹介します。まずは比較表で、それぞれの違いを確認してみてください。 商品名保湿感の目安価格の手に取りやすさ続けやすさこんな人におすすめuno スキンモイスチャー3Dマスク f★★★★★★★★★☆★★★★☆乾燥・ごわつきが気になる人BULK HOMME THE FACE MASK★★★★★★★☆☆☆★★★☆☆特別感のある集中保湿ケアをしたい人GATSBY EXパーフェクトマスク★★★★☆★★★★★★★★★☆毛穴・テカリ・ベタつきが気になる人毛穴撫子 男の子用シートマスク★★★☆☆★★★★★★★★★★コスパよく週1ケアを続けたい人DHC MEN ディープモイスチュア フェースマスク★★★★★★★★★☆★★★★☆乾燥・ハリ不足が気になり始めた人 ※上記の星評価は、商品の特徴や価格帯、使いやすさをもとにした編集部目安です uno スキンモイスチャー3Dマスク f uno スキンモイスチャー3Dマスク fは、乾燥やごわつき、テカリが気になる男性に向いているシートマスクです。男性の顔に合わせた大判3D立体マスクで、あご下までフィットしやすい設計になっています。 保湿成分としてWヒアルロン酸やグリセリン、うるおいを守るタマリンドガム、整肌・保護成分の緑茶エキスなどを配合。さらにスクワランが肌をやわらかく整え、オイルコントロールパウダーがテカリを抑えます。 化粧水だけでは保湿感が物足りない方や、肌のカサつき・ごわつきが気になる30代・40代男性におすすめです。乾燥しやすい日や、人と会う前日の週1ケアとして取り入れやすいでしょう。 BULK HOMME THE FACE MASK BULK HOMME THE FACE MASKは、普段のスキンケアでは物足りない日に使いやすい集中保湿向きのシートマスクです。1枚に33mLの濃密美容液を含ませ、男性の顔型に合わせた独自設計のシートで顔全体を包み込みます。 18種の植物由来の保湿成分を配合し、水分を角質層まで届け、抱え込み、うるおいを守る設計が特徴です。乾燥で肌がしぼんで見える日や、疲れた印象が気になるときのスペシャルケアとして使いやすいでしょう。 乾燥によるハリ不足や、いつものケアではうるおい感が足りないと感じる男性におすすめです。週1回のケアでも、少し特別感のあるスキンケアを取り入れたい方に向いています。 GATSBY EXパーフェクトマスク GATSBY EXパーフェクトマスクは、毛穴まわりの印象やテカリが気になる男性に向いているシートマスク。伸縮性のある立体裁断シートで、毛穴が気になりやすい鼻まわりにも密着しやすいのが特徴です。 ビタミンC誘導体を含む8種の美容成分を配合し、うるおいを与えながら毛穴の目立ちやすい肌を引き締めます。保湿成分として、乳酸・ヒアルロン酸・セラミド様成分・加水分解コラーゲンなども配合されています。 乾燥だけでなく、毛穴の目立ちやテカリ、肌のベタつきが気になる方におすすめです。1枚入りなので、まずはメンズシートマスクを試してみたい初心者にも選びやすいでしょう。 毛穴撫子 男の子用シートマスク 毛穴撫子 男の子用シートマスクは、毛穴の目立ちや肌のごわつきが気になる男性に向いているシートマスク。洗顔後の肌に使いやすく、すっきりした印象のケアを取り入れたい方も選びやすいです。 保湿成分としてグリセリンやDPG、BGのほか、ハトムギ種子エキス、ユズ果実エキス、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲンなどを配合。うるおいを補いながら、毛穴まわりの肌印象を整えたい方に使いやすいでしょう。 複数枚入りタイプのため、週1回のケアを続けたい方にも向いています。価格面でも試しやすく、毛穴ケアを意識したシートマスクを初めて使う男性の入門アイテムとしておすすめです。 DHC MEN ディープモイスチュア フェースマスク DHC MEN ディープモイスチュア フェースマスクは、乾燥やハリ不足、乾燥くすみが気になり始めた男性に向いているシート状美容パック。1枚あたり美容液19mL、4枚入りで、週1回の集中ケアとして取り入れやすい商品です。 美容保湿成分として、コエンザイムQ10、コラーゲン、梅果実エキスを配合。さらにヒアルロン酸Naやグリセリン、BGなども配合されており、乾燥しがちな肌にうるおいを補いやすい設計です。 アルコールとメントールを使用していないため、ひげ剃り後の乾燥が気になる男性にも使いやすいでしょう。乾燥による疲れた印象や、年齢に応じたうるおいケアを意識したい30代・40代男性におすすめです。 メンズシートマスクは“少し先の肌ケア”として取り入れやすい メンズシートマスクは、乾燥や疲れ顔が気になる男性にとって、普段のスキンケアに取り入れやすいプラスケアです。毎日使う必要はなく、まずは週1回の肌メンテナンスとして始めるだけでも十分です。 特に30代・40代になると、肌の乾燥やごわつき、ハリ不足によって、顔の印象が変わって見えることがあります。シートマスクでうるおいを補うことで、清潔感のある肌印象を目指しやすくなるでしょう。 選ぶときは、保湿成分や使用感、シートの形状、続けやすさを確認するのがポイントです。高価なものを選ぶよりも、自分の肌悩みやライフスタイルに合うものを選ぶと続けやすくなります。 スキンケアに何を足せばいいか迷っている方は、まずはメンズシートマスクを週1回のケアとして取り入れてみてください。いつもの洗顔や化粧水に1ステップ加えるだけで、肌と向き合うきっかけを作りやすくなります。

メンズに美容液は必要?化粧水だけでいい人・足したほうがいい人の違いとおすすめ5選

化粧水は使っていても、「美容液まで必要なのか分からない」と感じている男性は多いのではないでしょうか。 美容液は、スキンケア上級者だけが使うものではありません。乾燥・毛穴・ハリ不足・くすみ印象など、気になる肌悩みに合わせて取り入れやすい追加ケアです。 ただし、すべての男性に必ず必要なわけではありません。この記事では、美容液が必要な人・まだ必要ではない人の違いや、初心者向けの選び方を紹介します。 メンズ美容液は乾燥・毛穴・ハリ不足・くすみが気になり始めた男性の追加ケアにおすすめ メンズ美容液は、乾燥・毛穴・ハリ不足・くすみ印象など、具体的な肌悩みが気になり始めた男性におすすめです。 美容液というと特別なアイテムに感じるかもしれませんが、役割はシンプル。化粧水だけでは物足りないときに、肌悩みに合わせて1本足すプラスケアと考えると分かりやすいでしょう。 たとえば、乾燥が気になるなら保湿系、毛穴やテカリが気になるなら毛穴印象ケア向き、ハリ不足が気になるなら年齢に応じたケア向きの美容液を選ぶと、自分に合うものを見つけやすくなります。 一方で、化粧水と乳液だけで肌の調子が安定している人は、無理に美容液を追加しなくても問題ありません。 メンズ美容液が必要な人・必要ではない人 美容液を使うべきか迷ったら、今のスキンケアで肌悩みが残っているかを確認してみましょう。 美容液が必要な人まだ必要でない人化粧水を使っても乾燥やつっぱり感が残る人化粧水と乳液だけで肌の調子が安定している人毛穴の目立ちやテカリが気になる人特に肌悩みがない人ハリ不足や疲れた印象が気になり始めた人まずは洗顔・化粧水・乳液を習慣化したい人くすみ印象やごわつきをケアしたい人肌荒れが強く新しいアイテムを試すのが不安な人 美容液が必要なのは、今のケアだけでは物足りなさを感じている人です。洗顔後につっぱる、夕方になると顔が疲れて見える、毛穴まわりの印象が気になる場合は、美容液を検討しやすいでしょう。 反対に、肌の調子が安定しているなら、まずは今のケアを続けても問題ありません。スキンケア初心者は、いきなりアイテムを増やすより、洗顔・化粧水・乳液を習慣化することも大切です。 初心者におすすめのメンズ美容液の選び方 メンズ美容液は、商品によって得意なケアや使用感が異なります。初めて選ぶ場合は、成分を細かく見すぎるより、自分の肌悩み・使いやすさ・続けやすさで選ぶと失敗しにくいです。 自分の肌悩みに合うタイプを選ぶ メンズ美容液は、まず自分の肌悩みに合わせて選びましょう。乾燥が気になる人は保湿系、毛穴やテカリが気になる人は毛穴印象ケア向き、ハリ不足が気になる人は年齢に応じたうるおいケア向きの商品が候補になります。最初に「何をケアしたいのか」を決めておくと、商品を比較しやすくなります。 ベタつきが苦手ならさらっと使えるものを選ぶ 男性は、スキンケア後のベタつきが苦手で続かない人も少なくありません。初心者は、軽いテクスチャーやジェルタイプ、さらっとなじむタイプを選ぶと使いやすいでしょう。朝も使いたい場合は、ベタつきにくく、髪やマスクに付きにくい使用感かどうかも確認しておくと安心です。 続けやすい価格帯・容量のものを選ぶ 美容液は継続して使うことで、肌との相性を確認しやすいアイテムです。高価なものを無理に選ぶより、予算内で続けやすい価格帯や容量のものを選びましょう。毎日使いたい人は容量が多めのもの、気になる部分だけに使いたい人はスポット用の美容液も候補になります。 迷ったらオールインワンや導入美容液から始めるのもあり 美容液を使ってみたいけれど、何を選べばいいか分からない人は、オールインワンタイプや導入美容液から始めるのもおすすめです。 オールインワンタイプは、化粧水・乳液・美容液などの役割をまとめたものが多く、スキンケアの手順を増やしたくない男性に向いています。 導入美容液は、化粧水の前に使うアイテムです。普段の化粧水を変えずに1ステップだけ足したい人や、肌のごわつきが気になる人に使いやすいでしょう。 メンズ美容液を使う前に知っておきたい注意点 美容液は、肌悩みに合わせて取り入れやすいアイテムですが、一度使っただけで乾燥・毛穴・ハリ不足・くすみ印象がすぐに解消されるものではありません。あくまで普段のスキンケアに足す追加ケアとして考えましょう。 また、使用中に赤み・かゆみ・ヒリつきなどを感じた場合は、無理に使い続けず使用を中止してください。ニキビや肌荒れが強い日は、新しい美容液が刺激になる場合もあります。 美容液は、高価なものほど必ず自分に合うわけない点もおさえておきたいポイント。価格やブランドだけでなく、肌悩みとの相性や続けやすさを重視して選びましょう。 スキンケアに慣れていないメンズにおすすめ美容液5選 メンズ美容液は、保湿重視・シミ予防向き・オールインワンタイプ・導入美容液など、商品によって特徴が異なります。まずは比較表で、自分に合いそうなものを確認してみましょう。 商品名保湿感の目安価格の手に取りやすさ初心者の使いやすさこんな人におすすめSHISEIDO メン アルティミューン パワライジング セラム★★★★★★★☆☆☆★★★☆☆乾燥・ハリ不足が気になる人メラノCC Men 薬用しみ集中対策美容液★★★☆☆★★★★★★★★★☆シミ予防・毛穴印象を意識したい人DHC MEN オールインワン モイスチュアジェル<顔・体用 美容液>★★★★☆★★★★★★★★★★手軽に美容液ケアを始めたい人無印良品 発酵導入美容液★★★★☆★★★★☆★★★★☆化粧水のなじみにくさが気になる人クワトロボタニコ ボタニカル スポッツ ソリューション S★★★☆☆★★★☆☆★★★☆☆部分的なシミケアを取り入れたい人 ※上記の星評価は、商品の特徴や価格帯、使いやすさをもとにした編集部目安です SHISEIDO メン アルティミューン パワライジング セラム SHISEIDO メン アルティミューン パワライジング セラムは、乾燥・ざらつき・毛穴の目立ち・ハリ不足など、複数の肌悩みが気になり始めた男性に向いている美容液です。 保湿成分として、POWERペプチドAA+やトリプルカメリアGLエキスなどを配合。うるおいによって、なめらかでハリのある肌印象を目指したい方に選びやすいでしょう。 30代・40代になって肌の変化を感じ始めた方や、化粧水・乳液だけでは物足りない方、本格的にスキンケアを見直したい方におすすめです。 メラノCC Men 薬用しみ集中対策美容液 メラノCC Men 薬用しみ集中対策美容液は、シミ予防や毛穴悩み、ニキビ予防を意識したい男性に向いている薬用美容液です。 有効成分として、ピュアビタミンCとビタミンB6を配合。しみ予防や毛穴悩みにアプローチしたい方、皮脂が気になりやすい方に選びやすいでしょう。 価格の手に取りやすさも魅力なので、美容液を初めて使う男性でも試しやすい商品です。紫外線を浴びる機会が多い方や、くすみ感のある印象が気になり始めた方にもおすすめです。 DHC MEN オールインワン モイスチュアジェル<顔・体用 美容液> DHC MEN オールインワン モイスチュアジェルは、スキンケアの手順を増やしたくない男性に使いやすい顔・体用の美容液です。 コエンザイムQ10、コラーゲン、梅果実エキスなどを配合。乾燥やハリ不足が気になる肌を、うるおいで整えたい方に向いています。 化粧水・美容液・乳液・クリームを分けて使うのが面倒な方や、ひげ剃り後のアフターシェーブまでまとめてケアしたい方におすすめです。 無印良品 発酵導入美容液 無印良品 発酵導入美容液は、化粧水の前に使う導入美容液です。肌のごわつきや、化粧水がなじみにくいと感じる男性に向いています。 水を使わず、配合成分の65%以上を米ぬか発酵液で構成。うるおいによって、ハリのあるなめらかな肌に整えたい方に使いやすいアイテムです。 メンズ専用ではありませんが、シンプルな使用感と手に取りやすい価格帯が魅力です。普段の化粧水を変えずに、1ステップだけ足したい方におすすめです。 クワトロボタニコ ボタニカル スポッツ ソリューション S クワトロボタニコ ボタニカル スポッツ ソリューション Sは、部分的なシミケアを取り入れたい男性に向いている薬用美容液です。 有効成分としてコウジ酸を配合。シミ・そばかすを防ぐケアを取り入れたい方に選びやすい商品です。 顔全体に使う保湿美容液というより、気になる部分に取り入れやすいスポットケア向きです。30代・40代になってシミやくすみ感のある印象が気になり始めた方におすすめです。 メンズ美容液は肌悩みが見えてきたときの一歩先のケア メンズ美容液は、すべての男性に必ず必要なアイテムではありません。化粧水や乳液だけで肌の調子が安定しているなら、無理に追加しなくてもよいでしょう。 ただし、乾燥・毛穴・ハリ不足・くすみ印象など、具体的な肌悩みが気になり始めた男性には、美容液を足すことでケアの幅を広げやすくなります。 選ぶときは、価格やブランドだけで判断するのではなく、自分の肌悩みに合っているか、使用感が続けやすいかを確認することが大切です。今のケアで足りない部分を整理し、自分に合う美容液を1本取り入れるところから始めてみましょう。

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