ウォーキングシューズおすすめ5選!ランニングシューズとの違い、選び方を解説

健康維持やダイエット、体力向上を目的としてウォーキングを取り入れたい方も多いのではないでしょうか。身体への負担が大きいランニングに比べて気軽に始められ、無理なく続けられる点もウォーキングの魅力です。 いざウォーキングを始めたいと考えても何を履けばいいか迷われる方も多いはず。この記事では、より快適に安全にウォーキングを楽しんでもらえるための情報をまとめました。 ウォーキングシューズとランニングシューズとの違いと選び方、おすすめのアイテムについてご紹介しています。ウォーキングを日常に落とし込みたい方はぜひ参考にしてみてください。 ウォーキングシューズとランニングシューズの違いは? ウォーキングにランニングシューズを着用している方も多いのではないでしょうか。果たしてウォーキングにランニングシューズは最適なのでしょうか。答えはNOです。 大前提としてウォーキングシューズは「歩く」ことに特化しているのに対して、ランニングシューズは「走る」ためのアイテムです。ランニングシューズでの歩行は身体のバランスやフォームが悪化するおそれがあるため、おすすめできません。 ウォーキングとランニングでは、シューズに求められる機能が異なるため、より効果的に行うためにもその“違い”について理解しましょう。 以下にウォーキングシューズとランニングシューズに必要な機能の違いについてまとめました。 ウォーキングシューズランニングシューズクッション性◯◎反発性△◯安定性◎◯ソールの硬さ◎△軽量化◯◎推進力△◎ この違いを踏まえて次の章では、失敗しないウォーキングシューズの選び方をご紹介します。 ウォーキングシューズの失敗しない選び方とは? ウォーキングシューズを選ぶ際に抑えておきたいポイントをご紹介します。最適なアイテムを選ぶことはウォーキングを楽しむ第一歩です。 ソフトな衝撃吸収性よりも安定性を重視 衝撃を吸収する「ソフトな履き心地」と動作時のブレを抑制する「安定性」は相反するため、取捨選択が求められます。 昨今のランニングシューズ業界は厚底ブームの影響もあり、ソフトな履き心地が主流です。柔らかなクッション性は「走る」ことにおいて大きな武器になります。 一方「歩き」に関しては、衝撃吸収性よりも安定性を重視すべきです。ランニング時の脚への衝撃は体重の3〜5倍なのに対し、ウォーキング時の衝撃は体重の1〜1.5倍とされています。 脚への衝撃が大きくないため、安全な歩行のためにもサポート機能が充実した安定性のあるシューズを選びましょう。 軽量化はそこまで必要ない 一般的にスポーツシューズは、機能性を上乗せすることで重量が増します。機能性と軽量化のバランスはその目的によって異なります。 シリアスランナー向けのランニングシューズでは、余計な機能を極限まで削ぎ落とすことに着手。軽量化によってスピーディーな動きをサポートしてくれます。 一方、スピードを求めないウォーキングシューズは軽量化よりも安定性、耐久性などの機能面を重視しましょう。高機能のウォーキングシューズで効果的で快適な歩行が約束されます。 通気性モデルで快適な履き心地 長時間の歩行をお考えの方は、通気性のある素材のウォーキングシューズを選びましょう。通気性のあるシューズは、快適さだけではなくトラブルを予防してくれます。 例えば、シューズ内が汗で蒸れるとマメができやすくなります。マメができるとその部分をかばうため変なクセがつきやすく、パフォーマンスの低下や身体への負担が増加。ウォーキングから遠ざかる原因にもなります。 ウォーキングを継続して楽しむためにも、通気性のよいアイテムでシューズ内の環境をドライに保ちましょう。 ウォーキングシューズおすすめシューズ5選 安定性と快適性を重視して、高性能のおすすめウォーキングシューズをご紹介します。各シューズの強みについて言及していますので参考にしてみてください。 asics: ハダシウォーカー 日本を代表するスポーツブランドasicsから「ハダシウォーカー」をご紹介します。 ハダシウォーカーは、ウォーキングシューズのロングセラーモデル。商品名の通り、“ハダシ”の感覚を追求して設計された履き心地が特徴のシューズです。足の動きに連動して屈曲するソールがハダシの感覚を再現。シューズを着用する違和感、ストレスを極限まで軽減してくれます。 歩行時の左右のブレを抑制する安定機能や消臭繊維の搭載など細かな配慮もasicsならではの魅力。内側ファスナーになっており靴紐を結び直す手間が省け、着脱も容易な設計になっています。 シンプルなデザインのため日常に取り込みやすい点もおすすめです。 MIZUNO:LD アラウンド3 SW 安定性とクッション性の奇跡のコラボが実現したウォーキングシューズ「LD アラウンド 3 SW」をご紹介します。 安定性とクッション性の両立に成功した秘密は「ミズノウェーブ」にあります。ミズノウェーブは 独自の波形の形状を持ち、歩行時にかかる負担を力学的にサポートすることで安定感の増加に成功。また、ほどよい柔らかさが特徴で、クッショニングにも効果を発揮します。 当アイテムはGORE-TEX仕様になっていますので悪天候時も安心して着用できます。天気を問わず足元から快適な歩行をサポートしてくれるでしょう。 New Balance:Fresh Foam 880v6 2013年から11年連続でウォーキングシューズの日本国内販売足数・金額No.1を達成しているNew Balance。長年日本人の「歩き」を支えてきたNew Balanceから歩きを極めた「Fresh Foam 880v6」をご紹介します。 デザイン性に優れ、ファッションアイテムとしても定番化していますが、選ばれる理由はそれだけではありません。当アイテムは、Fresh Foamや安定性を確保するCRカウンターなど機能性にも一切の妥協なし。 Fresh Foamとは、ソフトなクッショニングと安定性を融合させたソールで、New Balance独自のテクノロジーです。New Balanceのランニングシューズを支える土台にもなっています。アウトソールは、防滑性や耐久性に優れた素材となっているため歩行時の安全面もサポート。 いくつかのカラーリングが展開されていますが定番の「グレー」か「ネイビー」で間違いないでしょう。 adidas:Cloudfoam walk NJW50  一般社団法人 日本ウオーキング協会の公認商品に認定された「CLOUDFOAM」が搭載されたadidasのウォーキングモデル。長時間のウォーキングが苦にならない仕掛けがたくさん詰まったアイテムです。 CLOUDFOAMとは、クッション性に優れ、快適なウォーキングをサポートしてくれる機能です。脚を支えるソールに組み込まれ、着用者のスムーズな足の運びをフォローします。 ウォーキングシューズらしく、包み込むようなホールド感と安定感、グリップ力も評価が高く、まさに歩きに特化した一足。スタイリッシュなスリーストライプス(adidas特有の3本線)でおしゃれにウォーキングを楽しみましょう。 HOKA ONE ONE:TRANSPORT GTX スポーツブランドの枠を飛び出し、アウトドア界隈でも大きな注目を浴びているHOKA ONE ONE。そんなHOKAから街でもオフロードでも心強い味方になるであろう「TRANSPORT GTX」をチョイスしました。 HOKAらしい無骨なデザインと、どこまでも連れて行ってくれる力強い機能性が特徴のシューズ。グリップ力や保護性能に優れ、悪路でも安心して前に進めます。 360度の視認性を備えたリフレクターが夜間帯の歩行の安全性を確保。また、GORE-TEX素材のため、急な天候不良時にも強みを発揮します。 街でもオフロードでも雨天時も夜間帯もこの一足があれば十分事足りる心強い一足です。 ウォーキングシューズで一歩を踏み出そう ウォーキングを正しい運動効率で行うために、シューズの特性とその選び方、おすすめのアイテムについてご紹介しました。 ウォーキングシューズとランニングシューズは似て非なるもの。求められる機能性が異なるためウォーキング時は、歩くことに特化した専用のシューズを着用しましょう。アイテムを選ぶ際は「安定性」と「機能性」を重視して選んでみてください。 ウォーキングには身体的、精神的にもさまざまなメリットが期待できます。これまで運動習慣のなかった方もウォーキングシューズを着用して、一歩を踏み出してみてください。

ハイタイド(HIGHTIDE)のタープバッグを使ってみた感想とおすすめの使い方。インテリアにもアウトドアにも

デザインが良くて価格も手頃、小さく折りたためて水にも強い収納バスケット。そんな機能的すぎるプロダクトが、ハイタイド(HIGHTIDE)の「タープバッグ」です。インテリアとしてはもちろん、キャンプやレジャーにも持ち出せるので、どんな家庭にあってもきっと役に立つことでしょう。ハイタイドのタープバッグを5年以上愛用している筆者が、その魅力と使い方をまるっとお伝えします。 万能すぎるハイタイドの「タープバッグ」 あまり一般的ではない「タープバッグ」というアイテム名。一体どういう代物なのか、まずはその特徴とおすすめポイントをご説明します。 水に強いターポリン素材 タープバッグは、PVCコーティングを施した撥水性のあるターポリン素材を使ったバケツ型のバッグ。ハンドルが付いているので持ち運びにも便利です。 耐荷重の目安は、Sサイズで16kg、Mサイズで35kg、Lで70kgとそれぞれかなりの頑丈さ。室内で収納バスケットとして使うにしても、たいていのものなら問題なくぽんぽん放り込めそうです。 サイズは3種類 大きさは高さ36cmのSサイズ、45cmのMサイズ、 48cmのLサイズの3種類。Lは両手で抱えるように持つサイズ感なので、ハンドルが上ではなく横に付いています。 カラーバリエーションの豊富さもタープバッグの魅力。白や黒だけでなく、ベージュやグレー、カーキなどのニュアンスカラーまで揃えているので、リビングやキッチンに置いても違和感なく馴染むのが嬉しいポイント。レッドやイエローなどのビビッドカラーもあるので、インテリアのテイストに合わせて選ぶ楽しみが広がります。 折りたためてコンパクト タープバッグはこのような形に畳まれて、手のひらサイズで販売されています。ブラスチックや天然素材のバスケットと違って、使わないときコンパクトにしまえるのは本当に助かります。パッケージもお洒落なので、ちょっとしたギフトにも良さそうです。 ▼タープバッグ Sサイズはこちら ▼タープバッグ Mサイズはこちら ▼タープバッグ Lサイズはこちら 福岡生まれの雑貨ブランド「ハイタイド」 この万能収納アイテムであるタープバッグを販売しているのは、福岡で生まれた雑貨ブランド「ハイタイド(HIGHTIDE)」です。「満ち潮」を意味するブランド名は、いつも精神的に満たされていたいという想いから名付けられたそう。その名の通り、日々の生活にちょっとした満足感をもたらしてくれるプロダクトを提案しています。 ハイタイドのインテリア雑貨やステーショナリーは、30〜40代以上のビジネスマンでも違和感なく使えるシンプルさがありながら、どこか遊び心の効いたデザインが魅力。東京、札幌、福岡に直営店があるほか、全国のロフトや東急ハンズなどでも取り扱っているので要チェックです。通販サイトでの取り扱いもあるので、自宅から手軽に購入できるのもうれしいポイントです。 タープバッグの使い方アイデア6選 実際のところ、タープバッグはどんなふうに便利なのでしょうか?アウトドア用で使う方も多いですが、今回はあえて室内で使うケースを中心に6つの使い道を挙げてみます。 洗濯カゴとして いちばん最初に思いつくのは洗濯カゴです。洗濯待ちの服を入れておいてもいいし、洗いあがった服を物干し場まで運ぶときに使ってもOK。 より効率化したいなら、タープバッグを家族の人数分だけ用意しておくのもおすすめ。取り込んだ洗濯物を仕分けして、そのまま各自が部屋に持ち帰ればしまう手間が省けます。 掃除用具入れとして 洗剤のボトルや雑巾、ゴム手袋など、インテリア的には見せたくないものだらけの掃除用具。かといって日々使うものだから、しまい込んでおくのは避けたいところ。そんなときはタープバッグにまとめて入れておけば、掃除の際にさっと出せてかなり便利です。汚れたら洗えるので清潔さもキープできます。 果物や野菜の保存に 果物や野菜をたくさん頂いたとき、段ボール箱にそのまま入れて放置するのは見栄え的にもできれば避けたいところ。そんなときにもタープバッグの出番です。 野菜の泥などで汚れても洗えますし、ものを入れる量によって口を折り返して高さを変えられるのも便利です。使わないときはキッチンの空いた隙間にしまっておけるので邪魔にもなりません。 鉢カバーとして プラスチックの植木鉢ごとすっぽり入れて、植物をインテリアにマッチさせてくれる鉢カバー。陶器や木製のものなどいろいろな種類がありますが、タープバッグを使うのはいかがでしょうか? なんといっても軽いので、水やりの際などちょっと動かしたいときもストレスフリーで、床にキズがつく心配もありません。入れ口を折り返すことで、鉢のサイズに合わせて高さが調整できるのも便利です。 子どものおもちゃを入れて 気が付けばどんどん増えていく子どものおもちゃ収納にも、タープバッグが活躍します。部屋の中で使うものを種類別にしまっておくのもいいですし、プールや砂場用のアイテムをしまっておいて、そのまま屋外に持ち出して使うのもおすすめです。 キャンプやアウトドアに 今回はインテリアアイテムとしての使い方をメインで紹介してきましたが、やっぱり王道はアウトドア使用でしょう!テント周りのグッズや薪などをざっくり放り込んでもいいですし、汚れた衣類を入れて持ち帰るのにも向いています。 多少漏れる可能性はありますが、少しの時間であれば水を溜めてバケツとして使ってもOK。ドリンクや果物を冷やしたり、水場まで食器を運んだり。バケツよりもかさばらずに持っていけるので、いくつかあるとキャンプ中に重宝しそうです。 ▼タープバッグ Sサイズはこちら ▼タープバッグ Mサイズはこちら ▼タープバッグ Lサイズはこちら タープバッグを実際に使ってみた感想 重さはないけど意外とかさばる、ペットボトルやビン・カンなどの資源ゴミ。毎日捨てるものではないので、どんなゴミ箱に溜めておくのがいいのか、スマートな最適解を探し中の方も多いのではないでしょうか。そんな方に、ぜひタープバッグをおすすめします! 資源ゴミ用として最高にGOOD 地味に嬉しいのは、タープバッグのMサイズには45リットルのゴミ袋がちょうどよく掛かること。カラバリ豊富なのでどんなインテリアにも合わせられますし、水拭きもできるので汚れやすい白でもまったく気になりません。 筆者の家ではタープバッグのMサイズ(白)を愛用して早5年。ペットボトルとプラスチック用のゴミ箱にしています。ちなみに、内側に入ったロゴがカッコいいのであえて裏表逆にして使っています。 強度を出すひと工夫は必要かも ゴミ箱として使う場合、デメリットがひとつだけあって、ある程度ゴミが溜まるまではクタっとして若干使いづらいということ。それを解消するために、我が家では段ボールを輪っか状にしたものを中に入れ、その上からゴミ袋を掛けています。こうすればゴミが少ない状態でもシャキッと自立してくれて、全くストレスがなくなりました。 使い勝手的にも、見た目の良さ的にも、今のところ資源ゴミ入れはこれがベストチョイスだと思っているので、これからもずっと使い続けるつもりです。 家でも外でもタープバッグを使い倒そう どんなシーンでも頼れる丈夫さと、豊富なサイズ&カラーバリエ―ションで、生活のふとした場面を楽しく彩ってくれるハイタイド(HIGHTIDE)のタープバッグ。これは間違いなく、インドア派にもアウトドア派にも自信を持っておすすめできる逸品です!

パトリックのレザースニーカーで足元に上品さを!おすすめモデル&選び方についても解説

デイリースタイルからビジカジまでどんなスタイルも品よく仕上げてくれるレザースニーカー。スタンスミスやケースイスの定番のレザースニーカーもよいのですが、人とは違ったアイテムをお探しの方も多いはず。 そんな方におすすめなブランドが「Patrick(パトリック)」です。シックでありながらレトロモダンな雰囲気が漂うパトリックのレザースニーカーは、大人の足元に上品さを与えてくれます。 今回は、パトリックのおすすめレザースニーカーをご紹介。さらに選び方についても解説します。 Patrick(パトリック)とは?フランスの老舗スニーカーブランド パトリックは1892年、西フランスのプゾージュ村で靴職人のパトリック・ベネトー氏が息子達と一緒に靴作りを始めたことがきっかけで生まれたスニーカーブランドです。 パトリックの飛躍にはサッカーが大きく関係しています。パトリックが誕生したころ、フランス国内でもサッカー人気が高まっていました。このサッカーブームに目を付け、パトリックはサッカー専用のシューズを発表します。 パトリック=サッカーシューズのイメージを定着 パトリックが作る、履き心地の良いサッカーシューズは、大きな話題となり「パトリック=サッカーシューズ」のイメージを定着させました。 また、1972年にブランドのアイコニックである2本ラインが誕生し、フランスを代表するブランドとして、サッカーシューズだけでなく、さまざまなスポーツシューズを発表します。 1990年、日本国内生産モデルの販売がスタート 1990年には日本国内生産モデルの販売がスタートします。また、2006年にはパトリックは、アパレルラインの展開をスタートし、2009年2月には初の直営店「パトリックラボ銀座」を開設しました。 パトリックの魅力は? フランスを代表する老舗スニーカーブランドのパトリックの魅力に迫りたいと思います。 細身でスマートなデザイン パトリックの魅力はそのスマートなフォルムとレトロモダンなデザインにあります。厚底タイプのチャンキースニーカーや、エアジョーダンをはじめとしたバッシュブームも落ち着き、お洒落な方たちの間で大人気の薄底のローテクスニーカー。 パトリックのスニーカーはトレンドの「薄底のローテクスニーカー」そのもの。いわゆる「イットアイテム」です。大人っぽい都会的なスニーカーが気になる方はパトリックのスニーカーをチェックしてみてはいかがでしょうか? フランス生まれの日本育ち フランスで100年以上前に誕生したパトリックですが、1990年からは日本で生産されています。つまり「フランス生まれの日本育ち」のスニーカーといっても過言ではありません。 日本国内で丁寧に生産されているため、素材選びや縫製はもちろん、サイジングも日本人の足に合わせているため、履き心地抜群。また日本製という安心感もパトリックのスニーカーのメリットといえるでしょう。 スタイルを選ばないデザイン レトロモダンなルックスが魅力的なパトリックのスニーカーは、着こなしを選びません。大人のアメカジからビジカジまでどんなスタイルの足元にもマッチするため、一足あると、とても重宝します。 また、トレンドの薄底スニーカーであるため、今、ファッショニスタからとくに注目を集めているスニーカーです。流行り廃りのないシンプルで品格のあるデザインも大人の足元にぴったりではないでしょうか? 長く愛用できる 上質なレザーを使用し丁寧に日本で作られているパトリックのレザースニーカーは長く履くことができる点も大きなメリットです。アッパーがレザー素材のため、レザーシューズ同様のメンテナンスでOK。履き込んで経年変化を楽しむことができる点も魅力と言えます。 パトリックのレザースニーカーの選び方 ここでは、パトリックのレザースニーカーの選び方について解説します。 幅広の人はワンサイズ大きめがおすすめ パトリックのスニーカーはスマートなフォルムが特徴です。日本メイドになってからは少し幅が広くなったといわれていますが、それでも細身。基本的にレザースニーカーはジャストサイズからハーフサイズアップくらいがベターといわれています。その理由はレザーシューズ同様にアッパーの伸びがあるためです。 しかし、パトリックのレザースニーカーの代表格である「アイリス」は、スマートな木型を使用しているため、足幅のある方はワンサイズアップくらいがおすすめ。 ハイスペックモデルである「サンガー」の場合はそれほど細身ではないため、ハーフサイズアップくらいでも問題ないかと思います。 長く履くならベーシックなカラー 基本的には好みのカラーを選べばOKですが、どんなスタイルにも合わせられるアイテムをお探しなら、黒や白といったベーシックなカラーがおすすめ。 パトリックのレザースニーカーは、白ベースや、黒ベースでもアクセントカラーを使ったものが多いため、ベースの色を白や黒にしてアクセントカラーで遊ぶのもおしゃれです。 大人の足元に似合う!パトリックのレザースニーカーおすすめ5選 大人の足元に品格を与えてくれるパトリックのレザースニーカー。具体的におすすめのモデルをご紹介します。 アイリス パトリックのレザースニーカーといえば、外すことのできない「アイリス」。アッパーにはホースレザーを使用し、 ソールには軽量の発泡素材を採用しています。シックでレトロモダンなルックスはまさに大人のためのスニーカーといった雰囲気です。 細身の木型を使用しているため、シャープなフォルムが都会的な印象を醸しています。カジュアルスタイルにはもちろんですが、セットアップの足元にもよく似合う逸品です。 ネバダ・ツー アッパーにはシュリンク加工を施したステアレザーを採用した、「ネバダ・ツー」はこなれたムードと高級感が同時に味わえるレザースニーカーです。しなやかで肌馴染みの良い素材を使用しているため、履くほどに足に馴染みます。 ワンランク上のデイリースタイルには最適。オフィスカジュアルにもおすすめのレザースニーカーです。 PUNCH 14 その名の通り、アッパーにパンチが施された「パンチ14」。無駄を省いたシンプルなデザインは、アッパーに使用したステアレザーの上質な質感をより一層引き立てています。ドレススタイルにも似合うレザースニーカーなのでセットアップやジャケパンスタイルの足元に最適。 レザーシューズのように経年変化が楽しめる逸品です。シンプルで上品なレザースニーカーをお求めの方にはぴったりのアイテムではないでしょうか? マラソン アッパーにシュリンク加工を施したステアレザーを使用した「マラソン」は、レザーシューズのように長く付き合えるレザースニーカーです。厚めのレザーを使用しているので上品ながら武骨な雰囲気が漂うのも大きな魅力。ミニマルな着こなしやノームコアはもちろん、大人のアメカジの足元にも映える逸品です。 サンガー パトリックの人気定番モデル、「サンガー」は、デザイン性、機能性、そして素材においても洗練されたレザースニーカーです。アイコニックな、2本ラインのないシュリンク加工を施したステアレザーアッパーが、クラシックな雰囲気を醸し出しています。シンプルで飽きのこないデザインも人気の秘密。 また、​​「サンガー」は「マラソン」と同じソールを採用し、しっかりとしたクッション性があるため疲れにくい点もポイント。快適な履き心地とラグジュアリー感が同時に味わえる逸品です。 スマートで上品な足元を楽しむならパトリックのレザースニーカー フランスブランドらしい、上品でセンスのよいレザースニーカーが揃うパトリック。シンプルでレトロなデザインのパトリックのレザースニーカーは、大人の足元に最適な逸品といえるでしょう。デイリースタイルを品よく仕上げたい時にはもちろん、ビジネスシーンでも活躍してくれるパトリックのレザースニーカーは一足あると、とても便利です。 フランスブランドらしいセンスの良さと日本製である安心感の「二刀流」ともいうべきパトリックのレザースニーカーで品格のある足元をお楽しみください!

Wpc. IZA折りたたみ日傘のおすすめは?種類の違いを比較【2026最新】

Wpc. IZA(ダブリュピーシーイーザ)の折りたたみ日傘は全8種類(2026年4月現在)。どの日傘をおすすめできるのかは、生活スタイルや重視するポイントによって異なります。 今回は、他社の日傘と比較してWpc. IZAが選ばれる理由と、8種類の違いについて解説します。購入の際の参考にしてみてください。 Wpc. IZAの折りたたみ日傘が選ばれる3つのおすすめポイント 2004年に誕生した日本発のレイングッズブランドWpc.(ダブリュピーシー)から、男性向け晴雨兼用傘ブランドWpc. IZA(ダブリュピーシーイーザ)が誕生したのは2021年2月。 武士(侍)が思い切って行動しようというときに放つ言葉「いざ!」がブランド名の由来となっていて、女性が持つイメージが強い日傘を、男性も自然に持ち歩けるようにしたいという想いが込められています。 「観測史上過去最高」という猛暑日の増加によって年々販売数を伸ばし、2021年は約5万本、2022年は約12万本、2023年には40万本を突破。如実にシェアを伸ばし、日経トレンディ2023年12月号の特集「2023年ヒット商品ベスト30」にて「メンズ日傘」が14位にランクインしました。 Wpc. IZAの折りたたみ日傘が多くの男性に選ばれているポイントを3つご紹介します。 遮光率100%・UVカット率100%、UPF50+ 最高等級の撥水力 簡単に開閉できる 1.遮光率100%・UVカット率100%、UPF50+ Wpc. IZAの折りたたみ日傘の強みは、完全遮光100%・UVカット率100%・UPF50+という点。UPFとは衣類が紫外線を防ぐ効果を示す指標です。 地上に降り注ぐ紫外線の約9割はUV-Aで、UV-Aは真皮中層にまで到達し、しわやたるみの原因となります。UV-Aを浴び続け過剰に刺激を受けると、シミにもつながりかねません。 UPFの数値の範囲は15〜50となり、50を超えた場合に50+と表示されます。Wpc. IZAの折りたたみ日傘は、木陰を歩いているかのような涼しさを実感できるだけでなく、肌を老化から守ってくれる頼もしい存在となるでしょう。 より涼しい日傘なら白がベージュがおすすめ より涼しい日傘を求めるなら、日傘のカラーは白かベージュがおすすめです。子どもの頃「黒い画用紙」と「白い画用紙」を使用し、虫めがねで太陽光を集めてどちらの画用紙が先に穴があくか、という実験をした経験はありませんか? 白色は光をはね返すのに対し、黒色は熱を吸収しやすいという性質があるため、色が黒に近いほど日傘自体が熱をもってしまいます。なるべく白に近い色を選んだほうが、より涼しく過ごせるはずです。 2.最高等級の撥水力 Wpc. IZAの折りたたみ日傘には、優れた耐水・撥水の生地を採用しています。耐水圧は10,000mmを越えていて、この数値は大雨にも耐えられる数値です(JIS L 1092 A法)。 撥水度試験では5等級。水滴を落とした後の生地の状態で評価をする試験で、5級が最も撥水性が高い数字となります。 高い撥水力により雨粒と生地の接触する面積が減り水滴が玉のように転がるため、軽く振るだけで水滴が簡単に振り払え、手がほとんど濡れません。 あくまでも日傘としての使用がメイン。激しい雨には雨傘がおすすめ ジャングルのような環境下(温度70℃・湿度95%)で3年相当の急速劣化試験を行った際には、生地の退色や加水分解によるコーティングの劣化といった、目に見える劣化は認められませんでした。劣化しにくい生地と実証されているため、長く愛用できます。 ただし、あくまでも「日傘」としての使用がメインの傘です。雨風をともなう状況になると、雨傘と比較して耐久性を心許なく感じるでしょう。「予想外の急な雨の際にも使用できる日傘」という認識で、雨の日には雨傘の使用をおすすめします。 3.簡単に開閉できる 折りたたみ傘でストレスとなるのは、骨をポキポキと折って折りたたむ手間。Wpc. IZAの折りたたみ日傘は、手で傘を開くイージーオープン仕様なので、ストレスなくスムーズに開閉できます。 わずかな違いですが、毎日のように使用する日傘ではこのひと手間がないだけでストレスを大幅に減らせます。 Wpc. IZA折りたたみ日傘の特徴を比較。選び方のポイントは? ここではWpc.IZAの折りたたみ日傘の特徴の違いを比較します。 Wpc. IZA折りたたみ日傘のラインナップは7種類。選び方のポイントは3つ Wpc.IZAの折りたたみ日傘は、現在8種類(2026年4月)の商品がラインナップしています。 シリーズサイズ(親骨・直径)重量特徴コンパクト53cm・96cm240gコンパクトな手のひらウルトラライト50cm・80cm120gシリーズ最小・最軽量ライト&スリム55cm・90cm190g最薄で収納しやすいラージ&コンパクト50cm・100cm300g100cmのラージ設計オートマティック&セーフ54cm・98cm325g自動開閉式バックパックガード55cm(伸長部70cm)・93〜107cm335g後方まで広がる設計ウィンドレジスタンス55cm・93cm315g風速25m/sの耐風設計クール&コンパクト53cm・96cm280gシリーズ史上最も涼しい 商品選びで注目したいポイントは3つです。 選び方1.コンパクトさと重さ まず折りたたみ日傘は持ち運びやカバンへの収納を想定して、「コンパクトさと重さ」に注目しましょう。カバンに収納してもスペースを取らず、重くならないタイプがおすすめです。 Wpc. IZAのシリーズでは、「コンパクト」や「ウルトラライト」、「ライト&スリム」などが収納や持ち運びに優れています。 選び方2.日の当たりにくさ・濡れにくさ 多少サイズ感が大きくても、「日の当たりにくさ・濡れにくさ」を重視したいなら直径が広めの商品を選んでみましょう。 Wpc. IZAのシリーズでは、「ラージ&コンパクト」や「オートマチック&セーフ」、「バックパック ガード」などは直径が広めです。日差しをカバーできる面積が広がれば、それだけ体感温度も低くなります。 選び方3.アイテムの機能性 最後に各アイテムの「機能性」にも注目しておきましょう。Wpc. IZAは全シリーズ共通で高い撥水性や防水性、UVカットなど晴・雨どちらのシーンでも活躍する機能が備わっています。アイテムを選ぶときは、それ以外の機能性を比較してみましょう。 例えば「バックパックガード」は、後ろに広がる骨構造でバックパックまでカバーしてくれます。「オートマチック&セーフ」は、便利な自動開閉式で、傘を開くだけでなく閉じる時も片手で操作できて便利です。 2026年に新登場した「クール&コンパクト」は、シリーズ史上最高の遮断性能で光を遮断。従来のアイテムよりも涼しさを感じやしアイテムになっています。 ライフスタイルや用途に合わせて、ご自分にぴったりなアイテムを選んでみてください。 Wpc. IZA折りたたみ日傘おすすめ5選 ここではWpc. IZA折りたたみ日傘おすすめの商品をご紹介します。 AUTOMATIC&SAFE|自動開閉 【こんな人のおすすめ】 スタンダードな種類を選びたい 自動開閉式のモデルを探している 使いやすさを重視したい人におすすめする折りたたみ日傘が、自動開閉の「AUTOMATIC&SAFE」。ボタンひとつで開閉できるので、荷物が多くても片手で操作できる利便性が評判です。 Wpc. IZAの折りたたみ傘のラインナップのなかで、2番目に大きい98cm。大きめサイズで紫外線からしっかり守ってくれます。Wpc. IZAの折りたたみ傘のなかで重量は重めですが、一般的な折りたたみ傘と比較すると同じぐらいです。 リュックを使用している人にとっては重さが気にならず、大きめの傘が雨からもリュックを守ってくれるため、より満足感が高くなるでしょう。 COMPACT|コンパクト 【こんな人のおすすめ】 コンパクトなモデルを選びたい 持ち運びに向いている種類を探している Wpc. IZAの折りたたみ日傘のなかで、持ち運びのしやすさを重視する人におすすめしたい種類がCOMPACTです。スクエア型なのでバッグに入れても邪魔にならず、シルエットも崩しません。 デメリットとして円柱形と比較すると、折りたたむのがめんどくさいと感じる人もいます。慣れれば問題ないので、めんどくささよりもコンパクトさを重視する人におすすめです。 LARGE&COMPACT|大きくて畳むとコンパクト 【こんな人のおすすめ】 大きめの日傘を選びたい 身体をしっかりカバーできるサイズ感がいい Wpc. IZAの折りたたみ日傘のなかで、大きさを重視する人におすすめしたい種類がLARGE&COMPACTです。 直径100cmと最も直径が大きいのでしっかりと日陰を作ってくれる安心感があり、急な雨の時にも荷物までカバーしてくれます。ただ大きい分、折りたたむ際に手間が増える点は考慮しておきましょう。 ULTRA LIGHT│シリーズ最軽量・最小 【こんな人のおすすめ】 コンパクトで軽いモデルを選びたい カバンやリュックに入れて持ち運びたい コンパクトで持ち運びに便利なアイテムを選ぶなら、シリーズ最軽量・最小のULTRA LIGHTがおすすめです。190gの軽量設計で、カバンやポケットに入れて持ち運びができます。 もちろんWpc. IZAシリーズの魅力である高い撥水性や防水性、UVカットなどは備わっており、晴れ雨どちらのシーンで活躍してくれます。 BACKPACK GUARD│背中のバックパックまで守る 【こんな人のおすすめ】 バックパックやリュックまでカバーしたい 背中の荷物も濡らしくたくない BACKPACK GUARDは、後ろに広がる骨構造で背中のバックパックを雨から守るユニーク構造です。普段使いでバックパックを背負う場面も多いですが、傘を差しても身体部分しかカバーできず、背中の荷物が濡れてしまった…という悩みの声はよく聞かれます。 そんな悩みを解決してくれるのがBACKPACK GUARDで、後ろに広がる特殊な形状で、身体だけでなく背中の荷物もしっかりカバーしてくれます。 Wpc. IZA折りたたみ日傘で、厳しい暑さや突然に雨に備える 今回はWpc. IZAの折りたたみ日傘の魅力や、シリーズ別の比較をご紹介しました。男性向けの日傘として大人気のWpc. IZA日傘。高い耐水性やUVカット機能はもちろん、用途やライフスタイルに応じて幅広いシリーズが揃っているのも魅力です。 Wpc. IZA折りたたみ日傘で、厳しい暑さや突然の雨に備えておきましょう。

大人メンズにおすすめしたいティソ(TISSOT)の腕時計5選

スイスの時計メーカーとして長い歴史を誇るのがティソ(TISSOT)です。シンプルでスタイリッシュなデザインは高級感があり、多くの時計ファンから愛されています。また技術革新や生産性の向上により、高級腕時計としては比較的手頃な価格も人気を集める秘密です。 今回はティソの腕時計の魅力や高い生産力を誇る理由を解説します。またおすすめのモデルもご紹介していますので、ティソの腕時計をお探しの方はぜひ参考にしてください。 スイスのクラフトマンシップが宿る腕時計ブランド・ティソ(TISSOT) ティソは1853年に創業した、スイスの腕時計ブランドです。 高級腕時計の聖地スイスのブランドだけあって、高い技術力と洗練されたデザインが特徴。シンプルながら高級感ある仕上がりは世界中の時計ファンから愛されています。 長い歴史の中で数多くの偉業を成し遂げてきたティソですが、そのうちの一つが世界初の「耐磁性腕時計」の開発です。 1920年代電化製品が一般に普及するにつれ、ムーブメントに磁器を用いる腕時計への影響が課題となっていました。家電製品の発する磁場により、時計の時間がズレてしまうためです。ティソはこの課題を解決するため研究開発を重ね、世界初の耐磁性腕時計を開発します。 こうした高い技術力はスポーツ界でも信頼を集め、モータースポーツをはじめとした各種競技の公式時計として採用。現在でもスポーツとの関係性は深く、スポーティーなエッセンスを感じさせるモデルを数多く手掛けています。またNBAやロードレースのトップ選手がアンバサダーとして起用されるなど、スポーツ界に大きく貢献するブランドとしても有名です。 技術革新と高い生産性でコストパフォーマンスを上げる ティソの腕時計について語る際に、「なぜスイスの高級腕時計なのに価格帯がリーズナブルなのか」という疑問が挙げられます。 たしかに、ティソの腕時計は他の高級腕時計に比べ手が届きやすい価格設定が多いですが、その理由はブランドのたゆまぬ技術革新と高い生産性にあります。同一のムーブメントを各モデルに使用する「単一キャリバー」の採用もその一つ。技術力は落とさずに生産性を向上させる工夫を施し、価格を抑えることに成功しました。 また1983年にはスイスの巨大メーカー・スウォッチのグループに参入。これにより、高品質な腕時計を大量に生産できる体制が整いました。 ティソのブランドロゴには、スイスの国旗があしらわれています。スイス国旗を使用するには高い技術力や信頼、実績が必要です。まさに、ティソがスイスを代表する腕時計ブランドとお墨付きを得ている証ともいえます。 ティソの腕時計の選び方3つのポイント さて、ティソには数多くのモデルが揃っていますが、腕時計を購入する際はどんなポイントを押さえる必要があるのでしょうか。 コレクションから選ぶ ティソならではの技術力で選ぶ 長く身に付けられるモデル選ぶ 選び方1.コレクションから選ぶ ティソの腕時計には、特徴や機能によってコレクションが分けられています。まずはコレクションごとの特色を把握して、自分の好みのものを選んでみましょう。それぞれのコレクションの特徴は下記の表に掲載していますので、ぜひ参考にしてください。 コレクション特徴タッチコレクションアナログデザインのタッチセンサー式モデル。機能が豊富クラシックティソのスタンダードモデル。高い技術力とシンプルなデザインが特徴スポーツスポーツ向けのモデル。クロノグラフやナイロン素材でアクティブシーンの相棒にヘリテージスクエア(長方形)タイプのモデル。珍しい手巻き式がありレトロなデザインゴールド18Kを使用したティソの高級モデル。ブランドの真髄が凝縮されたエレガントさが◎ 選び方2.ティソならではの技術力で選ぶ ティソの腕時計には、ブランドの高い技術力が詰まった独自の機能があります。腕時計を選ぶ際は、この技術力に注目して選ぶのもおすすめです。代表的なティソの機能をご紹介します。 機能特徴COSC認定スイスクロノメーター検定協会の厳しい審査を通過し認定されたモデルパワーマティック80フルリザーブで80時間以上駆動する高いパフォーマンスを実現シリコン製ひげゼンマイ鉄の代わりにシリコンを使用。磁気による狂いを防止。PC作業におすすめ手巻き式現代では珍しい手巻き式モデル。クラシックな機能がほしい方におすすめ 選び方3.長く身に付けられるモデルを選ぶ せっかく高級腕時計を購入するなら、長く身に付けられるモデルを選びましょう。ポイントは「10年後も似合うデザイン」を選ぶこと。しっかりとメンテナンスや修理をすれば、ティソの腕時計は長く使い続けられます。今の自分が好きなデザインやモデルであると同時に、10年先の自分に似合うデザインを選ぶのも高級腕時計選びの大切なポイントです。 また、メンテナンスや修理に対応してくれるメーカー保証の有無を確認しておくと安心でしょう。 おすすめのティソの腕時計5選 ここからティソの腕時計の中からおすすめのモデルを5つご紹介します。 1.クラシック│PRX パワーマティック80 まずご紹介するのが「PRX パワーマティック80」です。 ティソの定番モデルであるクラシックシリーズの中でも人気が高いモデルで、1978年のオリジナルモデルから着想を得ています。ステンレスのケースとブルーの文字盤は、奇をてらわず洗練された印象に。普段使いはもちろん、ビジネスやフォーマルの場でも使いやすいモデルです。 長時間の駆動を実現したパワーマティック80や高精度オートマティックムーブメント、シリコン製ひげゼンマイといった各種機能が揃っているのも魅力です。 2.クラシック│T-コンプリカシオン スケレッテ 続いても、ティソのクラシックシリーズから「T-コンプリカシオン スケレッテ」をご紹介します。 車輪のデザインにインスパイアされたデザインは文字盤がシースルーに。中の駆動を確認でき、5つあしらわれたサファイアクリスタルガラスがデザインにアクセントを加えます。 遊び心がありながら、ガゼルはステンレスのシルバー、ベルトはレザーとクラシカルな装い。伝統と革新が組み合わされたおしゃれな腕時計です。 3.タッチコレクション│T-タッチ コネクト ソーラー 「T-タッチ コネクト ソーラー」は、ガラス面にタッチして操作できるタッチコレクションシリーズの人気モデルです。 デザインは黒の文字盤にカーキをあしらい、ベルトはベージュで仕上げたワイルドな雰囲気。暗闇では蛍光塗料により針と文字盤が光り、視認性を確保します。 スマートウォッチならではの多彩な機能が揃っており、ストップウォッチ、消費カロリー計算、移動距離計算などをはじめ、高度計、気圧計、気温計、天気予報、コンパス、方位角といった機能も搭載。 ディスプレイが日本語表示に対応しているのもうれしいポイントです。 4.スポーツ│T-レース サイクリング ツール・ド・フランス 2022 ティソといえばスポーツとの親交が深い腕時計ブランドですが、ロードレースやサイクリング好きにおすすめなのが「T-レース サイクリング ツール・ド・フランス 2022」です。 世界最高峰のサイクルロードレース、ツール・ド・フランスの開催を記念した限定モデル。黒をベースに、秒針と竜頭(りゅうず)部分にはイエローのカラーリングが。秒針の中央にある自転車のデザインがおしゃれで、ハンドルグリップを模したパンチングレザーストラップもサイクルファンを魅力します。 “3つ目”のクロノグラフは機能性に優れ、デザインを際立たせるおしゃれなアクセントにもなっています。 5.ゴールド│ジェントルマン オートマティック パワーマティック80 最後にご紹介するのが「ジェントルマン オートマティック パワーマティック80」です。 ティソの最高級モデル・ゴールドコレクションで、60年代に実存したスポーツモデルに着想を得ています。黒の文字盤と18Kのローズゴールドの組み合わせは相性抜群。高級感がありながら悪目立ちしない、品の良さを感じさせます。 シリコン製ひげゼンマイやパワーマティック80といった機能も豊富で、実用性にも優れたアイテムです。 ライターからひとこと 今回ティソ(TISSOT)の腕時計から大人の男性におすすめしたいモデルをご紹介しました。 スイスの腕時計ブランドとして1853年に誕生したティソは、高い技術力と洗練されたデザインから世界中のファンに愛されています。高級腕時計ながら生産性を向上させコストパフォーマンスの向上を実現。他の高級腕時計よりも手が届きやすい価格帯が多く、はじめて本格的な腕時計を身に付ける方にもおすすめです!

大人の足を優しく“包む”クラークスのデザートブーツ5選

「プライベートで履けるきれいめな靴が欲しい」「ドレスシューズはかっちりしすぎて苦手」。そんな男性におすすめしたいのが、老舗シューズブランド・クラークスの「デザートブーツ」です。 当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説し、モノ選びのストレスが軽減できるよう努めています。 今回はアパレル販売員歴10年の筆者が、クラークスの代表作「デザートブーツ」とそこから派生したモデルをご紹介します。また、ブランドの起源やサイズの選び方も解説していますので、カジュアルシューズをお探しの方はぜひ参考にしてみてください! クラークスとは?履く前に知っておきたいブランドの起源 クラークスはイングランド南西部の小さな町「ストリート」発祥のシューズブランドです。創業者はシープスキンのラグ作りをしていたクラーク兄弟。もともとは“スリッパ”を製作する会社として創業されました。 兄・サイラスのラグ作りを手伝っていた弟のジェームスはある日、「ボアがついたシープスキンを使ってスリッパを作ったら、どんなに気持ちがいいことだろう」と思いつきます。自分で革を裁断し、町の靴職人に縫い合わせてもらうことにしました。 完成したスリッパはジェームスの予想通り、とても履き心地が良いものでした。その快適さが瞬く間に評判となり、クラーク兄弟は会社を立ち上げることにしたのです。 その後クラークスは靴を製造する会社へと成長。アッパーとソールを縫い合わせるミシンやソールカットマシンの開発、防水革靴の商品化など、現代の靴業界に大きく貢献するさまざまな技術を開発し、世界を牽引してきました。 デザートブーツは「カジュアルブーツの元祖」 「足を優しく包む」がコンセプトのデザートブーツがクラークスに登場したのは1950年。クラーク家の4代目、ネイサン・クラークによって開発されました。 第二次世界大戦中、ビルマ駐屯の陸軍兵士をしていたネイサン。ある日、友人からカイロのバザールでつくらせたという柔らかくて履きやすい革靴を見せてもらいました。ネイサンは終戦後にイギリスに戻ると、その革靴から着想を得たデザートブーツを開発。 販売を開始した当初、「こんな風変わりなものが売れるはずがない」と国内では低い評価でした。しかし、アメリカで販売したところ大ヒット。その後イギリスでも“逆輸入”という形で受け入れられ、世界中に広がっていきました。 当時の靴といえば「ドレスシューズか作業靴か」の二択でしたが、そこに「カジュアルシューズ」という新しい概念を生み出したのが、クラークスのデザートブーツなのです。 クラークスのサイズ感 海外ブランドの靴を購入する際に気になるのは「サイズ感」ではないでしょうか。ここからはクラークスのサイズ感について解説します。 クラークスはイギリスに本社を置くブランドのため、イギリス(UK)サイズが基準になっています。以下はUK表記を日本サイズ(cm)に換算した表です。 UK66.577.588.599.51010.51112JP2424.52525.52626.52727.52828.52930 こちらの表通りに選べばいいのかと思いきや、1つ気を付けていただきたいポイントが。 一般的なブランドは靴の「外寸」がサイズの基準になっていますが、クラークスは「使用されている木型のサイズ(内寸)」がもとになっています。よって表通りにいつものサイズを選ぶと大きすぎてしまうのです。 クラークスでは普段ジャストで履いている靴よりも0.5〜1cm小さいサイズを選ぶのが基本。いつもスニーカーを“デカ履き”されている方は、1cmのサイズダウンを検討してみてください。 また、クラークスの定番素材「スエード」はスムースレザーよりも足あたりが柔らかい分なじみやすく、履き始めよりもサイズ感が大きくなります。素材の特性もふまえてジャストサイズを選んでおくことが、クラークスのシューズを快適に履きこなすカギです。 大人男性におすすめしたいクラークスのデザートブーツ5選 ここからはクラークスのデザートブーツと派生モデルをご紹介します。 1. Clarks (クラークス) 26155485 Desert Boot デザートブーツ まずは王道のデザートブーツをご紹介。完成されたシンプルなデザインは、どんなテイストのコーデにもマッチします。トレンドに左右されることもありません。 また、天然ゴムから作られる「クレープソール」も魅力の一つ。独特のクッション性があり、やみつきになる履き心地です。乾いた地面の上ではグリップ力も発揮します。 一方で、直射日光によって温度が高くなったアスファルトの上を歩くと溶けてベタベタになる・雨の日は滑りやすいなどのデメリットも。しかし、クレープソールはそうしたデメリットを忘れさせるほど履き心地が良いため、着用シーンを選びながら使いこなすのがおすすめです。 2. クラークス Clarks デザート ブーツ エヴォ Desert Bt Evo 26166787 オリジナルモデルのデメリットを解消したとも言えるのが、「 デザートブーツエヴォリューション(Desert Bt Evo)」。オリジナルとの主な違いは以下の4つです。 滑りにくいラバーソールを使用 オリジナルに比べてつま先の返りが強い クッション性・通気性に優れた「オーソライトインソール」搭載 ヒールにブランド名の刻印 「オリジナルも魅力的だけど、できるだけ幅広いシーンで着用したい」という方にはこちらのモデルをおすすめします。 3. Clarks (クラークス) 26160210 Desert Khan デザートカーン こちらの「デザートカーン(Desert Khan)」はデザートブーツのローカットバージョン。ボトムスを選ばないのでオン・オフ兼用シューズとしてもおすすめです。アンクル丈のボトムスを合わせれば靴下をチラ見せするコーデテクニックも楽しめます。デザートカーンもまた幅広いシーンで活躍してくれること間違いなしのモデルです。 4. Clarks (クラークス) 26173652 Desert Trek デザートトレック 続いてご紹介するのは、センターシームが特徴的な「デザートトレック」。1972年にデザートブーツのアレンジバージョンとして登場しました。 トレッキングブーツをイメージして作られており、かかと部分にはリュックを背負い、杖を持った「トレックマン(Trek Man)」というキャラクターが描かれています。コーディネートを個性的な印象に仕上げてくれるのがデザートトレックの魅力です。 5. Clarks (クラークス) 26165623 Desert Trek GTX デザートトレック ゴアテックス メンズシューズ Sand Suede CL059 最後は「ゴアテックス(GORE-TEX)」という素材を使用したデザートトレックをご紹介します。 一般的にスエードは水分が染みやすく、汚れがつきやすいため、防水スプレーをかけたり、ブラッシングをしたりといった日頃のお手入れが欠かせません。しかし、ゴアテックスは雨や雪などの侵入を防ぐ防水耐久性と、汗などの水分を発散させる透湿性を兼ね備えた高機能素材。靴の内部を常に快適な環境にキープしてくれます。 また、耐久性・防滑性にすぐれたビブラムソールが搭載されているので雨の日も安心です。「お手入れが面倒」「天候に左右されない靴がいい」という方はぜひこちらのモデルをおためしください。 ライターからひとこと 今回はクラークスのデザートブーツと、派生モデルのデザートカーン、デザートトレックをご紹介しました。多くのファンを持つ老舗ブランドの名品をぜひコーディネートに取り入れてみてください!

アウトドアに最適なKINTO(キントー)のトレイルタンブラーおすすめ4選

国産のライフスタイル・キッチンアイテムを多数展開するKINTO(キントー)。今回ご紹介するのは、アウトドアでの水分補給にぴったりな「トレイルタンブラー」です。 KINTOの高いデザイン性と機能性を組み合わせたアイテムは、とくにアウトドアでのアクティビティに最適な商品として人気です。今回はトレイルタンブラーの5つの魅力と、おすすめの商品をご紹介します。 KINTO(キントー)とは? KINTOは1972年に滋賀県彦根市で創業した、日本のキッチンブランドです。 食器の卸売業からスタートしたブランドは、その後自社オリジナル商品を企画開発。テーブルウェアやドリンクウェア、インテリアアイテムなど、幅広いアイテムを手がけています。2010年からは国内だけでなく海外でも多数展開しており、使い心地と佇まいが調和するものづくりが特徴。海外でもそのプロダクトの完成度が高く評価されており、普段使いからアウトドアまで幅広いシーンに対応しています。 KINTOのトレイルタンブラーの5つの魅力 KINTOといえば、ゆったりとした落ち着きのある商品が多いですが、商品ラインナップにはアウトドアでのアクティビティにもよく似合う商品が揃っています。今回ご紹介する「トレイルタンブラー」も、そんなアイテムの中の1つ。 飲み心地の良さと耐久性、機能性の高さをバランスよく兼ね備えたトレイルタンブラーの魅力をご紹介します。 魅力1.真空断熱で保温保冷に優れる 1つ目の魅力は、真空断熱構造による保温保冷性能の高さです。 真空断熱構造とは、ボトルの内側と外側のあいだに真空の空間をつくり、対流による放熱を防ぐ仕組み。飲み物の温度が変化しづらいため、いつでもおいしい温度の飲み物を楽しめます。温かい飲み物はあたたかいまま、冷たい飲み物はつめたいままでキープ。アウトドアや小旅行で長時間ボトルを持ち歩く場合でも、適温をしっかりキープしてくれます。 設計を工夫することで、炭酸飲料を入れられるのもKINTOのトレイルタンブラーの魅力です。 ※保温65℃以上、保冷8℃以下を6時間保持 魅力2.屋外でも使える耐久性の高さ 2つ目の魅力は屋外でも使える耐久性の高さです。ボトル本体は錆びにくく耐久性に優れた18-8ステンレスを採用。表面にはパウダーコーティングをほどこしているので、タフな環境でも本体が傷つきにくく安心して使用できます。 耐久性の有無は商品選びの大きなポイントだけに、アウトドアを楽しむ方におすすめのアイテムです。また、普段使いをする人にとってもパウダーコーティングの落ち着きのある質感は魅力的で、KINTOブランドの質の高さがよく表現されています。 魅力3.ハンドル式のフタで簡単に開封が可能 ボトル上部には、ハンドル式のフタが採用されています。指やバッグに引っ掛けるようにして持ち運べるため、手軽に持ち運びが可能。フタ部分をしっかり閉められるため、アウトドアシーンでも埃や土が混入する心配がありません。汚れやすい屋外でも安心して水分補給ができます。 魅力4.ストレスフリーな360°どこからでも飲める設計 KINTOのタンブラーの大きな特徴が、360°どの角度からも飲めるストレスフリーな飲み口です。ネジなどの突起がない口当たりの良い飲み口は、小さめの氷も入る設計。ウォーターサーバーなどからも水が入れやすく、使い勝手の良さが魅力です(口径42mm、最小内径33mm)。 魅力5.複数人のカラフェでシェアにもおすすめ 飲み口のストレスがない設計が特徴のトレイルタンブラーですが、複数人でシェアして楽しむカラフェにもおすすめです。カラフェとはフランス語で「水差し」という意味。サイズも1,080mlなら、2~3人でも十分の量を持ち歩けます。 大人メンズにおすすめのトレイルタンブラー4選 ここからは大人メンズのおすすめしたいKINTOのトレイルタンブラーから、おすすめ商品を紹介します。 1.トレイルタンブラー 580ml ブラック まずご紹介するのが「トレイルタンブラー 580ml ブラック」。ブラックで統一されたカラーリングは無駄のない洗練されたKINTOらしいデザインが特徴。上部に向かうほど細くなる形状は実にスタイリッシュで、アイテムを片手にぶら下げてついつい歩きたくなるようなおしゃれさを漂わせます。 ペットボトルより少し多めの580mlなのでアウトドアでのアクティビティにもぴったり。真空断熱構造で飲み物の適温をキープした状態で、しっかり水分補給が可能です。 2.トレイルタンブラー 580ml サンドベージュ 続いては「トレイルタンブラー 580ml サンドベージュ」です。ナチュラルで落ち着きのあるカラーリングは、シーンを問わずどんな場面にもぴったり。タウンユースからアウトドア、自宅での使用まで幅広いシーンで活躍してくれます。 こちらも580mlサイズで使い勝手の良さが特徴。毎日ペットボトルを買っているという方や、自宅で淹れたコーヒーを外出先で楽しみたいといった方におすすめです。 3.トレイルタンブラー 1080ml アッシュグリーン たっぷり飲み物が入るサイズの種類をお探しなら、トレイルタンブラーの1080mlがおすすめです。こちらは「トレイルタンブラー 1080ml アッシュグリーン」。 アウトドアシーンによく似合うマットなアッシュグリーンカラーは、大人メンズにも人気。サイズは大きいものの、機能性や使い勝手の良さは580mlサイズと変わらず、長時間の外出で重宝します。 4.トレイルタンブラー 1080ml ホワイト 4つ目は、「トレイルタンブラー 1080ml ホワイト」です。 シンプルなホワイトカラーで統一されたボトルは、シンプルイズベストを体現するような完成度の高い仕上がりが特徴。アウトドアにはもちろんですが、自宅で普段使い用のボトルとしてもおすすめです。清潔感があり、生活空間にスッと馴染むようなアイテムが、落ち着きのある上質な時間を提供してくれます。 機能性とデザイン性に優れたトレイルタンブラーで快適な時間を 今回はKINTOのタンブラーシリーズの中から、トレイルタンブラーをご紹介しました。トレイルタンブラーは、飲み心地の良さと耐久性、機能性の高さをバランスよく兼ね備えたタンブラーです。KINTOの中でもアウトドアやアクティビティ向きの商品となっており、外出先でおいしく飲み物を楽しみたい方におすすめです。 最後にタンブラー選びのポイントをチェックリスト形式で掲載しておきますので、購入時の参考にしてください。 □持ち運びやすいサイズ感や形状か日常的に使うなら持ち運びやすいサイズが◎□飲み物の温度をキープしてくれる持ち運びやすいサイズ感や形状か真空断熱構造なら長時間おいしい温度が続く□お手入れはしやすいか頻繁に使う人ほどお手入れのしやすい丸口のボトルを

実はミリタリーが発祥。1本は持っておきたいチノパン4選。

「ボトムスの種類ってたくさんあるけど、使い勝手の良いボトムスって何だろう」と思っている方は多いのではないでしょうか。オンオフどちらでも使えるボトムスがあると助かりますよね。 そんな疑問を持っている方への一つの回答として、本記事ではチノパンをおすすめ!チノパンの魅力や選ぶポイントを解説した上で、厳選した4つのモデルを紹介します。 オフはもちろんオフィスカジュアルにも使える魅力的なチノパンを手に入れて、日々のファッションに彩りを与えてくださいね。 チノパンの歴史と魅力 チノパンの歴史と魅力について解説します。チノパンはどのようにして生まれたのか、どういうところに魅力があるのか参考にしてくださいね。 チノパンの起源はミリタリー チノパンの起源は実はミリタリーであることはご存知でしたか。19世紀イギリス陸軍がインド滞在中に、あまりに目立つ白いパンツを現地の泥水やカレー粉で染めたことから始まります。その後、中国に輸出されたそのパンツをフィリピン駐在中のアメリカ軍が買い付けた際に「China→チノ」と呼ぶようになったと言われています。 一定の完成を迎えたのは1941年、アメリカ軍が戦闘服に採用したM-41トラウザーズで通称「41(ヨンイチ)カーキ」と呼ばれるモデルです。その後は、各年代のモデルがファッションアイテムとしても度々トレースされています。 オフィスカジュアルでもOK チノパンの最大の魅力は、プライベートはもちろんオフィスカジュアルでも許容される落ち着いた雰囲気を持っていることです。 チノパンはチノクロスと呼ばれる厚手の綿の綾織りの生地でできており、戦闘服で使われる通り丈夫で耐久性があります。また、高密度に織られた生地は上品な光沢を放ち、経年変化によりその風合いがやや落ち着いた状態でもオフィスで許容されるルックスです。 ちなみに、チノクロスの中でも「ウエストポイント(ウエポン」)と呼ばれる生地は、さらに上品な光沢感を持ちます。ウエストポイント士官学校という陸軍将校のエリート養成機関で用いられたことがその名の由来。通常のチノクロスが「左綾・単糸」なのに対し、ウエポンは「右綾・双糸」でより高密度に織られていることから光沢の差が生まれます。 選ぶ上で大切なこと チノパンを選ぶ上で大切なことが2つあります。以下でそれぞれについて解説するので参考にしてくださいね。 まずはカーキ系の定番カラーを 良いチノパンを1本買おうと考えるなら、まずはじめは定番カラーのカーキ系を選ぶのが大切です。 それは、チノパンの上品さや落ち着きという魅力が特に表れるのは定番カラーである、というのが理由です。カーキやベージュといったアースカラーは相手に穏やかな印象を与える面もあるからこそ、徐々にオフィスなどでも許されてきたと思います。 また実用的な話で言えば、他のカラーについてはチノパンで選ばなくても他の種類のボトムスで魅力のあるものがあります。たとえば、オリーブ系のボトムスではベイカーパンツなどで選んで、ワードローブのバランスを整えるほうがよいでしょう。 目指すスタイルに応じたシルエットのものを 最終的に目指したいスタイルを考えたときに、それに必要なシルエットのチノパンを選ぶこともとても大切です。 各ブランドのチノパンにはヴィンテージライクなものから現代的に変更されたものまであり、そのコンセプトの違いからシルエットがまるで違います。ミリタリー実物のような野暮ったさをあえて求めている方は極太のものを、ビジネスでも着用可能なキレイ目に履きたい方はジャストフィットのものを選びましょう。 シルエットによってもコーデ全体に与える効果は全く違うので、どのシーンで使うかやどんなスタイルで履きたいかを事前に考えて購入してください。 また、チノパンは「理想のスタイルはあるけれど、年齢的に体型に自信がなくなってきた自分でも似合うものがあるかな」という心配がありません。腰回りにゆとりがあるものなど、さまざまな体型に合うモデルが存在するので、きっと似合うものが見つかるはずです。 おすすめのチノパン4選 おすすめのチノパンを4つ、それぞれ違うブランドから紹介します。求めるスタイルに合いそうなものを選んでくださいね。 BUZZ RICKSON’S 「ORIGINAL SPEC. CHINOS」 1960年代ベトナム戦争時に米軍向けの衣料製造から始まった東洋エンタープライズ。そのミリタリージャンルのアイテムを扱うブランドがBUZZ RICKSON’S(バズリクソンズ)です。 そのBUZZ RICKSON’SからORIGINAL SPEC. CHINOSをおすすめします。 ヴィンテージから再現した強度のあるチノクロスを使い、一方でディテールはさまざまな年代の特徴を取り入れたモデル。1940年代の両玉縁ポケットや1960年代のジッパーフライを採用し、当時の渡り幅よりも細身に仕上げられています。 ヴィンテージ各年代の良い部分を感じつつも現代的なコーデにも合わせやすい、太からず細からずのバランスがすばらしい定番アイテムです。 PHERROW’S 「P41M U.S.ARMY TROUSERS」 「流行に左右されないモノ創り」「10年、20年後にヴィンテージと呼ばれるモノ創り」をコンセプトに、新たなライフスタイルを提案するアメカジブランドPHERROW'S(フェローズ)。 今回紹介するのは、P41M U.S.ARMY TROUSERSです。アメリカ軍の41カーキをデザインベースに、シルエットを現代的に修正し履きやすくしています。もっとも、高密度のチノクロスやメタルボタンのボタンフライ、両玉縁で付けられたコインポケットとバックポケット、サイドの2本針の縫製というディテールは採用。 「しっかりとした肉厚の生地で、程よい太さ」のチノパンが好みの方にはぜひおすすめしたいモデルです。 WAREHOUSE & CO. 「Lot 1082 CHINOES」 WAREHOUSE & CO.(ウエアハウス)は、流行に流されず「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い求めているブランドです。実際に所有するヴィンテージアイテムを糸の一本から徹底的に研究することで当時の無骨さや風合いを再現しつつ、現代でも着用できるようにサイズアレンジを加えています。 そんなWAREHOUSE & CO.から、Lot 1082 CHINOESをおすすめします。 より光沢感のあるウエポン生地を旧式の力織機で織っているのでセルビッジが付くモデルです。経糸、緯糸ともに硫化染めしたコーマ糸を使用しているので堅牢度も高く、深みのある表情をみせてくれるチノパンです。もちろん両玉縁のポケットなどクラシックなディテールも押さえてくれています。 股上や腰回りがフィットするようにパターンが改良されていながらも程よい太さも残しているので、やや無骨な雰囲気を楽しみたい方にはおすすめですよ。 BARNSTORMER 「1001P ノープリーツ ドレスチノ」 BARNSTORMER(バーンストーマー)はアイビーブームの1977年に創業し、アメリカントラッドのスタイルに合う純国産のチノパンを製造していました。2000年前後に一度休止するも、丁寧に縫製された大人が履けるカジュアルパンツを製造するブランドとして2014年より見事に復活しています。 ここで紹介する「1001P ノープリーツ ドレスチノ」は、最もオーソドックスな定番のモデルです。スラックス仕立てで縫い代が多くカーブがつくように作られているため、程よいゆとりと美しい体へのフィット感を実現しています。糸のよりを弱くしたことにより、厚手であるにもかかわらずしなやかな風合いがあるのも魅力です。 起源となるミリタリーパンツとは違って、センタープレスに入った細身のスラックスタイプのためスマートに着こなしたい人に選んでほしいモデル。ビジネスでのジャケパンスタイルにも上品に決まりますよ。 目的のシーンやスタイルに合ったモデルを選ぼう 本記事では、使い勝手の良いチノパンのおすすめを4つ紹介しました。 まずは、自分好みのスタイルはどんなものか確認しましょう。どの年代のヴィンテージのどのディテールを組み込むモデルかは、デザインとして好みが分かれるところ。またシルエットも、どこまで現代的なものに修正しているかによって作れるスタイルは変わってきます。好みを確認できたら、「プライベートのみ」か「ビジネスでも使いたい」のかを想像して、目的に合ったモデルを選んでください。 悩んで選んだチノパンは、きっとあなたのコーデの幅を広げてくれる相棒になってくれるはずですよ。

Columbiaのリュック5選。大人メンズがいろいろなシーンで使える魅力を解説!

休日の街歩きやアウトドアで遊ぶとき、はたまた仕事で出張のときなど、いろいろなシーンで大人が使いやすいリュックがあればうれしいですよね。多忙な30〜40代の男性の場合シーンごとにバッグを使い分けるのは大変ですし、様になるモデルをある程度併用したいのが本音。 本記事ではそんな大人メンズへ向けてColumbia(コロンビア)のリュックを厳選して5つ紹介します。魅力を伝えた上で失敗しない選び方も解説するので、ぜひ参考にしてください。 あなたのライフスタイルの相棒になるリュックを見つけて、どんなシーンでもより快適でスマートな毎日を手に入れましょう。 Columbiaのリュックの魅力 大人メンズにおすすめなColumbiaのリュックの魅力を解説します。いろいろなシーンで使える理由がわかれば、普段の生活で併用してみたくなるはずです。 シーンを問わない機能性 Columbiaは1938年創業の歴史あるアウトドアブランド。どのアイテムも過酷な自然環境でテストされた高い機能性が特徴で、リュックも日常生活などシーンを問わずそのメリットを得られます。 たとえば、ブランド独自の撥水・防汚機能オムニシールドは、通勤中の急な雨や、水辺のアクティビティーで濡れた場合など、いろいろなシーンで水から大切な荷物を守ってくれます。また、装用感の点でも日々向上が見られ、クッション性の高いショルダーハーネスや背面パネルは長時間の疲れや蒸れを軽減してくれます。 さらに、現代のライフスタイルに合わせて考え抜かれた収納設計も秀逸です。ノートPCやタブレットを安全に持ち運べるクッション付きのPCスリーブをはじめ、鍵やスマートフォンを整理しやすいスペースや、水筒をサッと取り出せるサイドポケットなど。「ここにあってくれたらうれしい」と思う収納が的確に配置されています。 アウトドアだけでなく、まさにシーンを問わずに使える機能が充実したリュックです。 シンプルで洗練されたデザイン性 Columbiaのリュックは、街中やビジネスシーンでの使用も意識した、シンプルで洗練されたデザインのモデルを数多くラインナップしています。 アウトドアブランドのリュックというと、ゴツゴツしていたり、普段の生活では不必要なギミックが多すぎるイメージを持たれるかもしれません。しかし、Columbiaのリュックはビジネススタイルにも対応できるスクエア型のモデルや、余分なギミックを排除してシンプルに仕上げられたモデルも豊富なのが魅力。 落ち着いたカラーを選べば、十分ビジネスからタウンユースまで併用できるデザインのモデルがきっと見つかるでしょう。 Columbiaのリュックの選び方 魅力は理解できてもいろいろなモデルがあって迷ってしまう方も多いでしょう。Columbiaのリュックの選び方のポイントを解説するので、ポイントを押さえて自分に合ったものを見つけてください。 迷ったら容量は20~30Lのモデル リュックの容量はL(リットル)という単位で表示されます。どれくらいの容量がいろいろなシーンで使いやすいか迷ったら、20〜30Lくらいを目安にモデルを選びましょう。 リュックの容量は必ずしも「大は小を兼ねる」とは限りません。小さいと必要な荷物を入れられませんし、大きすぎても中で荷物がいたずらに動いてしまって安定しないからです。 だいたい20〜30Lの容量が、A4ファイルやノートPC、羽織りもの一枚などを余裕をもって収められるくらいのゴールデンサイズ。あとは自分の手荷物の量によって20L寄りか30L寄りか微調整してサイズを決めると失敗しません。 必要な機能性をチェック 着用シーンをイメージして、そこで必要となる機能性に応じたモデルを選びましょう。 ビジネスかタウンユースか、違うシーンで併用するのか、荷物は何をどれくらい入れるのかなどでリュックに求める機能性は変わってくるもの。たとえば、雨の日やアウトドアで使う場合や、中にPCなど電子機器を入れる予定がある場合は、オムニシールド搭載モデルで水を弾く機能はほしいところ。特にPCを入れる場合は、PCを入れるクッションのあるスペースが搭載されているかも要チェックです。 また、長時間背負う場合や荷物が多くて肩や背中の負担が大きい場合には、肩に当たるショルダーハーネスに厚みがあるかや、背面にクッションやメッシュ素材が使われているかをチェックしてください。それらの有無で背負っているときの快適さが大きく変わってきます。 何が必要な機能かも人それぞれなので、あくまでも自分に合ったものを探すのが大切です。 おすすめはダークカラー いろいろなシーンで併用するつもりなら、やはりダークカラーがおすすめです。 タウンユースのみの着用であれば、あえて鮮やかなカラーを選ぶのもおすすめ。ただ、ビジネスでも併用したい場合には、ビジネス上のNGカラーもあるので黒などダークトーンのカラーが重宝します。 また、その都度合わせ方を考えるのは大変だという方にも、どんな服装にも合わせやすいダークカラーは非常に便利。黒、ネイビー、グレーなどを中心にカラーを選択しましょう。 Columbiaのリュックおすすめ5選 Columbiaのリュックを厳選して5つ紹介します。 以下のモデルはゴールデンサイズの20〜30Lの容量のモデルを選んでいます。また、すべて素材にコロンビア独自開発の撥水機能「オムニシールド」テクノロジーを施したもので、水や汚れをしっかりと防いでくれます。 どのように併用するのかも考えて、自分に合ったものを見つけてください。 スターレンジ スクエア バックパック 23L 1つ目は「スターレンジ スクエア バックパック 23L」を紹介します。ビジネスシーンでの使用がメインで街中でも使いたい方にはおすすめです。 スクエア型のフォルムがビジネスシーンにぴったりな、まさに「大人のためのスクエアリュック」。撥水性の高い素材と止水ファスナーでPCや書類を雨から守る機能性を備え、無駄のない洗練されたデザインで、スーツやジャケパンスタイルにも品良くマッチします。内部のオーガナイザーも充実しており、スマートな荷物の管理が可能です。 通勤リュックを新調したい方におすすめのモデル。普段もきれいめな服装が多い方は、休日に使うバッグとしても使えます。 パナシーア 30L バックパック 2つ目は「パナシーア 30L バックパック」です。ややアウトドア寄りのスタイルが好きな方にちょうどいい機能的なモデル。 少しギミックを残したデザインですが、オフィスカジュアルにはなじむ洗練された雰囲気が長所。メインコンパートメント内部にPC用スペースが備わっていて他の荷物と干渉せずにPCをスマートに出し入れできるため、外回りや出張で社外にいるときのリモートワークにも適しています。 デザインと機能性を両立させた、現代のライフスタイルに寄り添う一品です。落ち着いたカラーも豊富なので好みのものをどうぞ。 グレートスモーキーガーデン 27L バックパック 3つ目に紹介するのは、「グレートスモーキーガーデン 27L バックパック」。ビジネスやアウトドアに寄りすぎないシンプルな見た目の機能性リュックがほしい方にちょうどいいモデル。 メインとセカンドにコンパートメントが分かれて、PCなどの電子機器、書類や衣類など、小物系と整理して入れられるスペースが充実しています。シンプルな見た目に振っているため、どんなファッションスタイルやシーンにも合いやすいのが魅力です。 コストの割に非常に汎用性が高いので、モデル選びに迷っている方はまず検討してみてほしいリュックです。 ペッパーロック 30L バックパック 4つ目は「ペッパーロック 30L バックパック」を紹介します。タウンユースからアウトドアまで使える多機能バッグを求めている方におすすめ。 フロントにカラビナなどを引っ掛けられるデイジーチェーンを備えたアウトドアテイストのモデル。裏側に付いた特徴的なバックパネルは背中の負担を軽減してくれます。 30Lという安心の容量に加え、大小さまざまなポケットが荷物の仕分けに非常に便利。普段使いはもちろん、家族や仲間と旅行やアウトドアに出かけたときに活躍すること間違いないでしょう。 キャッスルロック 25L バックパック 最後5つ目は「キャッスルロック 25L バックパック」。日帰りのハイキングやキャンプなどアウトドアで使うのがメインの方はおすすめです。 Columbiaのリュックの中で長年愛され続ける定番モデル。「街も山もこれ一つで」を体現したような、絶妙なサイズ感と機能性のバランスが魅力です。リフレクターやレインカバーなどアウトドアならではの機能が満載のモデルですが、視認性の高いカラーは避けて落ち着いたカラーを選べばタウンユースも全然OK。 アウトドアがライフスタイルの中に既にある方、これからアウトドアに挑戦したい方には、胸を張っておすすめできる名作です。 Columbiaのリュックでアクティブライフを 本記事では大人メンズに向けてColumbiaのリュックを厳選して5つ紹介しました。 Columbiaは高い機能性と洗練されたデザイン性を持ったリュックを豊富にラインナップしてくれています。モデルによってそのバランスがビジネス寄りか、タウンユース寄りか、アウトドア寄りかがあるので、自分の着用シーンに合ったモデルを見つけてください。 お気に入りのリュックが見つかれば、ファッションに悩んでいるあなたのあらゆるライフシーンをアクティブに変えてくれるでしょう。

“ナイアシンアミド”は目元のクマ改善に役立つ?注目される理由やおすすめアイテムも紹介

「最近、寝不足でもないのに目元が疲れて見える……」「鏡を見るたび、クマが気になって老けた印象になっていないか不安」そんな30〜40代の方もいますよね。 これまでスキンケアには無頓着だったけれど、最近「なんとなく見た目がくすんできたな」と感じ始めた方にこそ試してほしいのが、ナイアシンアミドを配合したアイテムで行う目元ケアです。 この記事では初心者でもわかるように、「なぜクマができるか」「ナイアシンアミドって何?」といった疑問を解決!また、選び方やドラッグストアでも手に入るおすすめアイテムも紹介するので、目元のクマが気になる方はぜひ最後までご覧ください。 クマがあると疲れ&老けて見える理由って? クマが目立つと、実際には元気でも「疲れている」「不健康そう」と周囲に思われやすくなります。特に30代後半からは、皮膚の弾力低下や血行不良によってクマが濃く見えやすく、加齢のサインとして強く印象づけられることもあるでしょう。 クマがあると目の下に影ができ、顔全体が暗く見えてしまい、実年齢よりも老け込んだ印象を与えます。また、ビジネスシーンでは「不摂生」や「覇気のなさ」と捉えられる可能性もあり、見た目の清潔感や信頼感にも影響する可能性も考えられます。鏡を見るたびに気になるクマを放置すると、セルフイメージの低下にもつながるため、早めのケアが大切です。 3つあるクマの種類 クマには主に3種類があり、それぞれ原因が異なります。 青クマ 茶クマ 黒クマ 青クマは血流が滞ることで毛細血管が透けて見え、睡眠不足や疲労、冷えが原因となります。茶クマは摩擦や紫外線ダメージによる色素沈着が原因で、ゴシゴシと目をこする習慣がある人にできやすい症状です。 黒クマは皮膚や脂肪のたるみにより影が落ちることで生じ、加齢とともに現れやすくなります。これらのクマは、それぞれケアの方法が異なるため「自分のクマがどのタイプか」を把握することがクマ対策の第一歩です。見極め方としては、下まぶたを軽く引っ張って色の変化を確認するのがおすすめです。 ナイアシンアミドとは?成分の基本 ナイアシンアミドはビタミンB3の一種であり、皮膚科領域やスキンケア業界で注目されている成分です。肌のバリア機能をサポートして外的刺激から守るほか、肌を整え、肌荒れを防ぐケアをしたい場合に役立ちます。 また、メラニンの生成を抑え(※)、シミやそばかすを防ぎ、肌を明るく見せるサポートが期待できるのもポイント。さらに、ハリ・うるおいを与え、乾燥による小じわを目立ちにくくするケアに役立ちます。特に厚生労働省が認可した「しみ・そばかすを防ぐ」「シワを防ぐ」といった点で注目される数少ない有効成分です。 ナイアシンアミドで期待できる効果って? ナイアシンアミドの魅力は、一度に複数の効果を狙える点にあります。まず、美白効果(※)に関してはメラニンが表皮に輸送されるのを抑制することでシミやくすみの発生を防ぎ、均一な肌色をサポート。さらに、肌のハリ感をサポートする働きも期待できるため、うるおいを与えてハリ感をサポートすることで、乾燥による小じわやハリ不足が気になりにくい印象へと整えます。 特に乾燥による小じわ対策におすすめで、医薬部外品に配合されるケースも増えています。一般にスキンケアで広く用いられ、初心者にも取り入れやすいです。 (※)メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ 目元ケアにナイアシンアミドが注目される理由 目元は顔の中でも皮膚が薄く、乾燥や血流の影響が現れやすい部位です。紫外線や摩擦、加齢によるたるみなど複数の要因が重なり、クマや小じわを引き起こします。 刺激が少なく、多面的に効果を発揮するナイアシンアミドは目元ケアにおすすめな成分。美白効果(※)でくすみを和らげるだけでなく、うるおいとハリを与えることで、目元の影が気になりにくい印象に整えるサポートが期待できます。 また、肌を整え、すこやかな状態を保つサポートが期待できる点もメリットです。目元専用のアイクリームや美容液に採用されるケースが増えており、男女問わず人気が高まっています。 (※)メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ ナイアシンアミドとクマの関係 クマに対してナイアシンアミドはどのように作用するのでしょうか?ここでは、ナイアシンアミドとクマの関係をみていきましょう。 ナイアシンアミドは全てのクマにアプローチできる? クマは種類ごとに原因が異なるため、ナイアシンアミドがどう作用するかも分けて考える必要があります。血行不良で起こりやすい青クマは主に血行など多要因が関わるため、保湿や生活習慣の見直しと併せて、目元の印象づくりをサポートします。 茶クマの原因となる色素沈着には特に有効で、メラニン転送を抑制するナイアシンアミドの作用が肌を明るくし、透明感を与えるのがポイント。さらに黒クマは加齢やたるみによる影が原因とされますが、ナイアシンアミドでうるおいとハリを与えることで、目元の影が気になりにくい印象に整えるサポートが期待できます。 つまり、ナイアシンアミドは単独でクマを消す特効薬ではないものの、複合的なサポートを行う強いサポート成分のひとつと言えるのです。 ナイアシンアミドが目の下のたるみをケアするメカニズム 目の下のたるみによる黒クマは、加齢や生活習慣によって皮膚が薄くなり、脂肪が下垂することで影ができる現象です。ナイアシンアミドは目元にうるおいやハリを与えることで、たるみによる影を目立ちにくく整えるサポートが期待できます。 また、保湿力を高める作用もあるため、乾燥による小じわを目立ちにくく整え、目元のハリ感を取り戻すのにも役立ちます。ただし、進行したたるみはスキンケアのみで改善するのは難しく、美容医療との併用を検討するケースもあるでしょう。とはいえ、日常ケアにナイアシンアミドを取り入れることは、たるみ予防と現状維持の大きな支えになります。 ナイアシンアミド入りのアイテムに関するよくある疑問 ナイアシンアミドは使いやすい成分とされますが、目元という繊細な部位では注意も必要です。ここでは、ナイアシンアミドを使用したい初心者が抱く疑問と注意点を紹介します。 ナイアシンアミドが目にしみるのはなぜ? ナイアシンアミドは比較的刺激が少ない成分ですが、目の下の皮膚は非常に薄いため、人によっては「しみる」と感じることがあります。その原因としては、製品のpHバランスや配合されているほかの成分(アルコール・ビタミンC誘導体・酸系成分など)が関与しているケースも少なくありません。 また、乾燥やバリア機能の低下によって敏感になっている肌では、より刺激を感じやすくなります。使用の際は目に近づけすぎず、少量を目尻からなじませるのがおすすめです。もし強い刺激を感じる場合は、敏感肌用や低刺激処方の製品に切り替えてみましょう。 ステロイドの副作用でできたクマはナイアシンアミドでケアできる? ナイアシンアミドでケアできる一般的なクマと、ステロイドの副作用によるクマは原因が異なります。長期的なステロイド外用薬の使用で起こる「ステロイド性クマ」は、皮膚が薄くなったり血管が浮き出たりすることで目立つのが特徴。色素沈着や血行不良ではなく、薬の作用で皮膚構造が変化している状態のため、通常のスキンケアでは改善が難しいケースが多いです。 そのため、「ナイアシンアミドでケアしても改善しない」「逆に悪化している気がする」と感じる場合は、早めに皮膚科を受診するのがおすすめです。クマを適切にケアしたい場合は自己判断でケアを続けるより、医師の診断を受けるようにしましょう。 ナイアシンアミドで目元のクマをケアする適切な時間帯は? ナイアシンアミドは基本的に朝晩どちらも使用できますが、スキンケア初心者は夜からスタートして肌の反応を確認するのがおすすめです。保湿力を高めるためには、化粧水や乳液と組み合わせることが推奨されているのがポイント。日中は紫外線対策(UVケア)と併用することで、クマや色素沈着の予防につながります。 また、人気のレチノールと併用する場合は、刺激を避けるため時間帯を分ける、もしくは低濃度から始めることも重要です。 目元のクマにおすすめ!ドラッグストアで買えるナイアシンアミド配合アイクリーム5選 最後に、ドラッグストアや通販サイトで買えるナイアシンアミド配合アイクリームをみていきましょう。 セザンヌ「リンクルホワイトアイクリーム」 セザンヌの「リンクルホワイトアイクリーム」は、有効成分ナイアシンアミドを配合した医薬部外品です。シワ改善と美白効果(※)がWで期待できるため、目元のクマや小じわに幅広く対応できるのが魅力です。 1,000円以下というプチプラ価格ながら、保湿成分もバランスよく含まれているため、乾燥による目元の影を和らげる効果も期待できます。ドラッグストアで手軽に購入でき、継続しやすいコスト感も嬉しいポイントです。初心者が最初の1本として試すのにおすすめなアイテムと言えるでしょう。 (※)メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ なめらか本舗「薬用リンクルアイクリーム ホワイト」 なめらか本舗の「薬用リンクルアイクリーム ホワイト」は医薬部外品で、有効成分ナイアシンアミドを配合し、美白効果(※)とシワ改善の両方にアプローチするアイテムです。茶クマの原因となる色素沈着を防ぎつつ、肌にハリ感を与え、たるみや影による疲れた印象を和らげるケアにつながります。 ドラッグストアでの取り扱いも多く、薬用アイテムとして安心して購入できる点も魅力です。使い心地はなめらかで伸びがよく、ベタつきが少ないため男性でも抵抗なく使用できます。コストと効果のバランスがよいので、「本格的にクマ対策を始めたいけれど高額コスメはまだ不安」という方におすすめです。 (※)メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ ピュアナチュラル「リンクルアイクリーム【医薬部外品】」 ピュアナチュラルの「リンクルアイクリーム」は、シンプルな処方でナチュラル志向の人におすすめのアイテムです。ナイアシンアミドを配合しつつ、肌にうるおいを与えて小じわや乾燥による影を防ぐサポートをします。 価格も1,000円前後と購入しやすく、ドラッグストアのスキンケア棚で手に入れやすい点も強みです。刺激が少ないので、敏感肌の人や初めてアイクリームを使う男性でもチャレンジしやすい設計になっています。地味ながら堅実にケアを続けられる一本です。 ごめんね素肌 「クマらないアイクリーム」 ごめんね素肌の「クマらないアイクリーム」は、ネーミング通りクマ対策を意識した製品です。ナイアシンアミド配合により色ムラを整えつつ、うるおい成分が目元をふっくら見せてくれます。軽めのテクスチャーで男性でも違和感なく使え、朝のメイク前や外出前にも使いやすい設計。1,000円以下で購入可能なため、気軽に試せるのも魅力です。 特に「まずはクマケアを試したい」という初心者の男性にとっては、導入アイテムとしてぴったりでしょう。 MINON(ミノン)「エイジングケア アイクリーム」 MINON(ミノン)「アミノモイスト エイジングケア アイクリーム」は、敏感肌向けブランド・ミノンから登場した医薬部外品のアイテム。有効成分ナイアシンアミドとグリチルリチン酸2Kを配合し、シワを防ぎ、肌荒れを防ぐサポートが期待できます。  肌のうるおい・ハリ・バリア機能を支える成分も配合されており、目元にしっとり密着するテクスチャーが特長。処方も、無香料・無着色・アルコール無添加・パラベンフリー・弱酸性という低刺激性設計で、敏感肌の方にも使いやすい設計です。 乾燥・くすみ・ハリの低下など、年齢を感じ始めた目元悩みに対し、日常のケアとして取り入れやすい安心感のある一本です。 目元印象を変える第一歩は “ナイアシンアミド” ケアから! 30〜40代になると、仕事や生活習慣の影響でクマが目立ちやすくなり、「老けて見える」と悩む男性も少なくありません。原因は血行不良や色素沈着、たるみなどさまざまですが、共通してアプローチできるのがナイアシンアミドです。 シワを防ぐほか、肌をすこやかに保つサポートが期待できるなど多方面で役立つため、継続的に使うことで、すこやかで明るい目元印象をサポートします。ドラッグストアで手に入るプチプラから敏感肌用まで幅広い選択肢が揃っているので、まずは自分に合う一本から始めてみましょう。

ESのおすすめスニーカー3選。ブランドの魅力や選び方を徹底解説

1995年の誕生以来、現在もコアなスケーターを中心に根強い人気を誇るスケートシューズブランド「ES(エス)」。ファットからスリムまで幅広いシルエットのモデルを展開しており、多彩なスケーターファッションに合わせやすいのが魅力です。 そこで今回は、ESのスニーカーのおすすめモデルを3つご紹介します。ブランドの歴史や特徴、選び方のポイントも交えて詳しく解説するので、普段履きとしてスケートシューズを取り入れてみたい方もぜひチェックしてみてください。 ESとはどんなブランド? まず、ESがどのようなブランドなのか見ていきましょう。ブランドストーリーを知ることで、スニーカー選びがより楽しくなります。 ブランドストーリーをチェック ESはフランス出身の元プロフリースタイルスケーター、ピエール・アンドレによって1995年に設立されたスケートシューズブランドです。本格的なスケートシューズを生み出すことを目的にスタートし、実力派ライダーのサポートや豊富なモデル展開によって、世界的な人気を獲得しました。 ブランドは2011年、「GONE SKATING(スケートしに行ってきます)」という広告を発表し、活動を一時休止。その後、復活を望む世界中のファンの声を受け、2014年に再始動しました。現在もクオリティ重視のスニーカー作りを続けています。 クラシックなスケートシューズファンにおすすめ ESは、ひと目でスケートシューズとわかるクラシックなフォルムが魅力です。とくに定番モデルの「ACCEL(アクセル)」は、どの世代のトレンドにも合う多彩なスタイルを展開。ファットからスリムまで幅広いラインナップが揃い、好みに合った一足を選べます。 また、ESは1990年代後半~2000年代前半のスケートシューズ黄金期を代表するブランドとしても知られ、現在も当時の復刻モデルを積極的にリリースしているのが特徴です。カラーバリエーションも個性的なものが多く、足元を主役にしたコーディネートを楽しめます。 ESのスニーカーの特徴 ESのスニーカーは、優れた機能性と存在感のあるシルエットが特徴です。それぞれのポイントをチェックしていきましょう。 ハードなスケート用途にも対応する機能性 ESのスニーカーは、ハードなスケート用途にも対応する機能性を備えています。基本的にスケート仕様を前提に設計されているため、本格的にトリックに取り組みたいスケーターにはもちろん、機能性を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめです。 アッパーには高耐久のスエードやレザーを使用し、こだわりのラバーソールが高いグリップ力と安定したボードフィールを実現。さらに、クッション性・耐衝撃性に優れた高性能インソールを備えたモデルも多く、足への負担を軽減します。 また、通気性に配慮したモデルが数多く展開されているのも特徴。アッパーのサイドに通気孔を設けたり、メッシュパネルを搭載したりするなど、長時間でも快適に履ける工夫が施されています。 幅広い世代に刺さる豊富なシルエット ESのスニーカーは、幅広い世代にマッチする多彩なシルエットが揃っているのが魅力。シンプルなローテクスニーカーから、存在感のあるハイテクスニーカーまで豊富にラインナップされており、さまざまなファッションスタイルに合わせやすいのがポイントです。 とくに「QUATTRO(クアトロ)」のような復刻モデルは、スケートシューズ黄金期のテイストを継承しつつ、履き心地を現代的にアップデートした設計で、重厚感がありながらもバランスの取れたデザインが特徴。コーディネートの主役として取り入れやすい一足です。 ESのスニーカーの選び方 ここでは、ESのスニーカーを選ぶ際に押さえておきたいポイントを解説します。 履き心地で選ぶ ESはクッション性に優れたモデルが多く、スケート時はもちろん、デイリーユースでも快適な履き心地を維持しやすいのが魅力です。クッション性に加え、足首まわりのフィット感にもこだわりたい方は、履き口やタンに内蔵されたパッドの厚みにも注目してみましょう。 定番の「ACCEL(アクセル)」シリーズのなかでも、クラシックな「ACCEL OG(アクセル オージー)」は、とくに厚みのあるパッドを備えているのが特徴。「QUATTRO(クアトロ)」を代表とする復刻モデルも同様に、足首のホールド感や安心感を重視した設計に仕上がっています。 一方で、スリムなシルエットの「ACCEL SLIM(アクセル スリム)」は、パッドの厚みを抑えた設計により、軽量で足元をすっきりと見せられるのがポイント。ほどよいホールド感を求める方にも適しています。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ ESのスニーカーを日々のコーディネートに取り入れる際は、ファッションスタイルに合うシルエット選びがポイントです。 ファットなシルエットのモデルは、細身のパンツと合わせると足元が浮いて見えやすいため、ワイドパンツと組み合わせたストリートスタイルと好相性。ボリューム感を活かしたバランスのよい着こなしに仕上がります。 一方で、スリムなモデルはワイドパンツだと足元が隠れやすいので、細身から適度な太さのパンツを合わせるのがおすすめ。アンクル丈のパンツと組み合わせた、靴下を見せるコーディネートにも応用できます。 ESのスニーカーのおすすめモデル3選 ここからは、ESのスニーカーのおすすめモデルを3つご紹介します。 ES(エス)ACCEL OG BROWN/GUM ESのアイコニックなスニーカーとして、世界中のスケーターから愛されるモデルです。1995年のリリース以降、2005年には機能性やデザインがアップデートされ、耐久性やクッション性の向上に加え、よりボリューム感のあるシルエットへと進化。現在もESのロングセラーモデルとして高く支持されています。 履き口とタンにはしっかりと厚みのあるパッドを内蔵し、足首のサポート性を強化。伸縮性のあるタンストラップによりタンのズレを防ぎ、安定したフィット感を実現しています。さらに、摩耗しやすいつま先部分には3重のステッチ構造を採用。ハードなスケート用途にも対応し、普段履きでも型崩れしにくいタフな仕上がりが特徴です。 ES(エス)ACCEL SLIM BLACK/GUM ESの定番「ACCEL(アクセル)」の伝統を受け継ぎながら、より現代のスケートシーンに合わせてデザインされたモデルです。軽量で扱いやすく、ボードコントロールのしやすさでも人気の一足。スリムで洗練されたシルエットは、コーディネートにも取り入れやすいのがポイントです。 薄めのカップソール構造ながら、耐久性やグリップ力をしっかりと確保。高性能なSTIフォームインソールを搭載することで、快適なクッション性も実現しています。トリックを繰り返しても破れにくいよう、つま先部分のステッチには摩耗を軽減する加工が施されています。 ES(エス)QUATTRO BLACK/BLUE 1998年にリリースされたESの名作を復刻したモデルです。ほどよいボリューム感のあるシルエットが特徴で、ボードフィールを保ちながらも高いサポート性やクッション性を両立しています。復刻モデルでありながら、現在はESのベストセラーとして高い人気を誇る一足です。 ダブルカップアウトソール構造を採用し、安定性とグリップ力をさらに強化。アッパーの摩耗しやすいエリアには2重のステッチを施すことで、優れた耐久性も確保しています。 アッパーのサイドには通気性に配慮したメッシュパネルを配置し、長時間の着用でも快適な履き心地をキープ。かかとやタンのプルタブや、リフレクト素材のディテールなど、スケートシューズ黄金期らしいデザインが随所に受け継がれているのもポイントです。 クラシックな魅力が光るESのスニーカー ESのスニーカーは、1990年代後半~2000年代前半のスケートシーンを象徴する存在として、世界中のスケーターに支持されてきました。現在もクラシックなデザインを受け継ぎながら、現代的なアップデートを重ねているのが魅力です。機能性とデザイン性を両立した一足は、スケート用途のみならず、普段履きとしても活躍。足元からスケータースタイルを引き立てたい方におすすめのブランドです。

【レビュー】ADIZERO BOSTON 13のサイズ感や使用感、おすすめのランナーとは

この記事では「ADIZERO BOSTON(アディゼロボストン)13」についてレビューしていきます。 実際に着用してみると軽量で反発性に優れながら衝撃吸収性もあり、欠点の少ないシューズだと感じました。レース本番からトレーニングまで幅広くカバーできる、万能型のシューズとして多くのランナーにおすすめできる一足です。 記事内では、シューズの基本スペックから使用感、他のモデルとの違いについてまとめています。アディゼロボストン13の購入を検討している方や自分にあったシューズをお探しの方はぜひ参考にしてみてください。 アディゼロボストン13の特徴・スペックとは アディゼロボストン13は、上位モデルにも搭載されているハイテクノロジーが採用されています。その特徴やスペックについてご紹介します。 LIGHTSTRIKE PROが前作よりも13.8%増量 LIGHTSTRIKE PROは、アディダスが独自に開発した高反発のミッドソール素材です。クッション性と反発性を高いレベルで両立し、レーシングモデルの中核を担っています。 アディゼロボストン13は、前作の12に比べてLIGHTSTRIKE PROが13.8%増量。クッション性、反発性、軽量性がアップデートされました。 LIGHTSTRIKE PROは、走行面だけではなく、耐久性も高く評価されています。アウトソールの摩擦が少なくなる傾向にあり、コスパの高さにもつながります。 ENERGYRODS 2.0がランナーが持つ本来の走りを最大化 アディゼロボストン13は、一般的なカーボンプレートではなくENERGYRODS 2.0が搭載されています。 ENERGYRODS 2.0とは、指の付け根から土踏まずにかけての骨の形状に合わせて作られた5本のロッド状パーツです。カーボンプレート特有の「走らされている感」がなく、ランナーの本来のフォームを活かしながら自然な推進力を生んでくれます。 また、走りに「しなり」が生まれ、着地から蹴り出しまでのスムーズな重心移動を実現。走り始めから終わりまでENERGYRODS 2.0が軽快な走りをサポートしてくれるでしょう。 アウトソールにLighttraxionとContinentalを配置 アディゼロボストン13のアウトソールには前足部に「Lighttraxion」かかと部分に「Continental」が採用されています。 Lighttraxionは、グリップ力に優れた軽量アウトソールテクノロジーです。必要な部分のみに設置することでシューズ全体の軽量化を実現。地面を掴む感覚と足運びの軽さを感じられます。 Continentalは、高いグリップ力と耐久性が特徴です。雨天時などの悪路でも安定した接地感が得られるため安全にランニングを楽しめます。 この2つのテクノロジーが組み合わさったアディゼロボストン13は、軽量化・グリップ力・耐久性が共存。トレーニングからレースまであらゆるシーンで大きなアドバンテージとなるでしょう。 実際に走行して感じたアディゼロボストン13をレビュー 走行して感じたアディゼロボストン13の特徴を忖度なしにレビューしていきます。 程よいクッション性と抜群の反発性で推進力を実感 クッション性についてネット上では、「硬すぎる」といったレビューが見受けられましたが、筆者は柔らかすぎず、硬すぎない印象。柔らかすぎるシューズのように推進力が逃げることもなく、硬すぎるシューズのように衝撃が直に伝わる感覚もありませんでした。  反発性は、カーボンプレートのような走らされている感じがなく、蹴り出しに合わせて自然に前へ押し出してくれる走り心地です。トップモデルほどではありませんが推進力は高めに感じました。 クッション性と反発性は、どちらも抜群に優れているというよりはバランスがいい一足。初心者でも上級者でもなく、中級者にとって一番効果を発揮しそうなシューズに感じました。 キロ4分30秒のペースが一番しっくり!サブ3まで狙えそう さまざまなペースで走ってみましたが、筆者の場合はキロ4分15〜30秒で最も推進力を実感できました。 一方、ジョグではその恩恵をあまり感じず、キロ3分ではスピードにシューズがついていかない印象です。テンポ走やペース走、キロ4分15秒前後のレースに重宝できそうです。 また、クッション性や安定性が高く、フルマラソンの適正を感じられました。ボストン13は、サブ3〜3.5まで十分狙えるシューズです。 足首から踵周りの安定感、フィット感に満足 筆者は、足を挿入した際のフィット感を重視しています。 前作のアディゼロボストン12は、足首周りに遊びができてしまい、かかとの抜け感がストレスに感じていました。しかし、今作は、シュータンに厚みが加わり、ホールド感やフィット感がアップしています。 実際に走ってみても抜け感やブレを感じることなく、安心して走れるのでかなり嬉しいアップデートになっていました。フィット感や安定感を求める方はアディゼロボストン13の着用感はおすすめできます。 軽量ではあるが最軽量モデルと比較するとやや重い 重量は公式サイトで27cmで片足255g(実測251g)でした。前作の12に比べると15gの軽量化になっています。 実際に走ってみると、テンポ走やペース走との相性が良さそうな軽い足捌きを実感しました。しかし、TAKUMI SEN11などその他の最軽量モデルと比較するとやや重みは感じます。スピード練習やインターバルでは最軽量モデルに軍配が上がりそうです。 アディゼロの他の代表的なモデルとの重量の比較をまとめます。 BOSTON 13255gsl2232gevo sl224gTAKUMI SEN 11188gADIZERO ADIOS PRO 4200g ※公式サイトに記載されている27cm(片足)の重量。 シューズは軽量化が全てではありません。軽量シューズは足取りが軽くなる反面、足への衝撃が大きくなりやすく、安定性がなくなるなどのデメリットがあります。 アディゼロボストン13は、反発性、安定性、衝撃吸収性のバランスの良さから汎用性の高さが特徴です。軽量性やスピード練習に特化したアイテムをお探しの方はevo slやTAKUMI SEN11をチェックしてみてください。 アディゼロボストン13のサイズ感は通常のランニングシューズのサイズでOK 筆者のランニングシューズのサイズは27cmです。アディゼロボストン13を着用してみたところ27cmでジャストサイズでした。 そもそもアディゼロは日本人向けに開発された経緯があり、日本人の足にフィットしやすいサイズ感になっています。多くのアディゼロシリーズは前足部に適度なゆとりが設けられ、かかとにかけてホールドする設計になっています。 アディゼロボストン13を選ぶ際は、通常のランニングシューズと同じサイズ感で問題ないでしょう。 アディゼロボストン13のおすすめのランナーは? アディゼロボストン13をおすすめしたいランナーやシーンについてまとめてみました。 あくまで筆者の感覚ですが、マラソンではサブ3まで狙え、トレーニングではペース走やテンポ走で重宝できそうです。逆に、LSDなどゆっくりとしたペースは相性がよくありませんでした。 アディゼロボストン13は、各機能のバランスの良さが魅力のため、トレーニングとレースのどちらでも汎用性高く重宝できるでしょう。 他のアディゼロシリーズとの違いとは?中間的な立ち位置のシューズ アディゼロシリーズは、さまざまなレベル感のモデルを展開しています。シューズを選ぶ際はご自身のレベル感を考慮して最適なシューズを探しましょう。 アディゼロボストン13は、ちょうど中間的な立ち位置で中級者向けのアイテムになっています。ただし、クッション性や安定性があるため運動習慣がありこれからマラソンに挑戦したい初心者の方にもおすすめできる一足です。 クッション性、反発性、安定性のバランスに優れた一足に仕上がっているため幅広い層のランナーにとっての最適解となりえます。 バランスに優れたADIZERO BOSTON 13で快適なランニングを この記事では、アディゼロボストン13の特徴や使用感、おすすめのランナーについてまとめました。 アディゼロボストン13は、クッション性や反発性、安定性のバランスに優れた一足に仕上がっていました。その中で筆者が特に魅力を感じたのは反発性です。カーボンプレートのようなクセがなく、足が自然に前に出る感覚が走る楽しさを再認識させてくれました。 LIGHTSTRIKE PROやENERGYRODS 2.0などハイテクノロジーを搭載しながら18700円の価格設定はコスパ抜群です。また、汎用性高く耐久性にも優れているため一足あれば幅広いランニングシーンで重宝できるでしょう。 大人気アディゼロシリーズのボストン13で快適なランニングを楽しんでみてください。