登山・トレッキングにおすすめな靴下5選と選び方!登山歴10年の筆者が解説

登山やトレッキングは、長時間歩行をするため、身につけるギア次第で疲労度や快適性が大きく変わります。多くの方がシューズ選びにこだわる反面、意外と無頓着になりやすいアイテムが靴下です。 登山後のマメや爪の内出血で悩まれている方はシューズだけではなく、靴下で改善するかもしれません。登山歴10年以上の筆者は、靴下にこだわりを持つことで足のトラブル減少や快適性の向上など多くのメリットがありました。 この記事では、登山やトレッキングにおすすめの靴下と選び方についてご紹介します。安全性や快適性を高めたい方はぜひ参考にしてみてください。 登山・トレッキング向けの靴下を選ぶべき理由と特徴とは 登山やトレッキングに特化した靴下の特徴や強みについてご紹介します。 クッション性・衝撃吸収性で脚への負担を軽減 山道は、コンクリートなどの舗装路と比べると脚への負担が体重の数倍になります。クッション性や衝撃吸収性に優れた靴下で脚や全身の負担を軽減させましょう。 「クッション性のある登山靴を履いているから靴下は何でも大丈夫」と考えている方は、ぜひ登山用の靴下を試してみてください。着地時の衝撃が全く異なり、登山やトレッキング後の疲労感を大きく軽減できるでしょう。 フィット感や耐久性が高く足のトラブルを予防 登山やトレッキング用の靴下は、安全に山歩きをするための工夫が施されています。 人間の足の形に合わせた編み方やパーツの形状が設計された立体構造は、靴下のわずかなズレやたるみを防止。長時間の歩行でできやすいマメや痛みを未然に防いでくれます。 また、登山用の靴下は足先や踵部分など力が入りやすい部分に耐久性の高い生地を配置しています。筆者自身も登山用の靴下を着用する前はよく足先に穴が空いていましたが、登山用の靴下ではほとんどみられなくなりました。 アーチサポート機能で疲労軽減 足裏の土踏まず部分を下から押し上げるアーチサポート機能が搭載されている点も、登山用靴下の大きな特徴です。 長時間の歩行は、疲労により土踏まず部分(アーチ)が下がってきてしまいます。アーチが下がると、クッション性や推進力が失われ、痛みや疲労、安定性の欠如の原因になります。 登山やトレッキングの後半や終わった後に疲労を感じている方は、アーチサポート機能が搭載された靴下を試してみてください。 吸汗速乾性で快適な山歩きを実現 山歩きは、雨や水たまり、汗などで靴下まで濡れやすい環境にあります。水分や湿気が靴下内に溜まると皮膚の強度が下がり、マメや靴擦れの原因になるため注意が必要です。 筆者も以前、速乾性の低い靴下で登山した際に、冷えとマメで苦い思い出になった経験があります。それ以来、吸汗速乾性のある靴下を着用するようになりました。 快適かつ安全に山歩きをするためにも吸汗・速乾性のあるアイテムを選んでみてください。 最適なアイテムに出会える靴下の選び方 登山やトレッキング向けの靴下を選ぶ際にチェックしてほしいポイントについてご紹介します。 メリノウールがおすすめ!素材をチェック 商品を選ぶ際は、まずは素材を確認しましょう。登山やトレッキング用靴下では、メリノウールが取り入れられたアイテムがおすすめです。 メリノウールは調温性に優れているため、冬は保温性で足先の冷えを防止し、夏は通気性と吸湿性で快適な着用感をキープします。また、天然の消臭機能を備えており、長時間の使用でも不快な匂いを軽減してくれます。 多くのアイテムで、通気性や耐久性に優れたナイロンやポリエステルをウールと混紡しています。どの程度の割合でウールが混紡しているかをチェックしてみてください。 夏シーズンでの使用をお考えで、通気性や耐久性を重視したい方は逆にメリノウール素材を外すのも選択肢の一つです。 生地の厚みで特性が異なる 登山やトレッキング用の靴下は、生地の厚みが異なり、それぞれ特徴があります。使用したいシーズンや用途によってアイテムを選んでみてください。 筆者は、バランスの良い中厚手のアイテムを多く愛用しています。商品選びで迷われている方は、中厚手か厚手のアイテムを選んでおけば間違いないでしょう。 使用したいシーズンや登りたい山をイメージすると最適なアイテムに出会いやすいです。 ミドル丈で間違いなし!丈の長さを確認 雪山や北アルプスの縦走など、極寒の環境でなければミドルカットのアイテムで間違いなしでしょう。 ミドルカットは、足首をカバーすることで靴擦れの予防や小石などの侵入防止など安全性が高い特徴があります。また、適度な保温性と蒸れにくい設計のため長時間の歩行でも快適な履き心地を提供してくれます。 商品を選ぶ際は、ミドルカット丈を軸に使用したいシーズンや用途を考えて探してみてください。 登山・トレッキングにおすすめの靴下5選 ここからは、登山・トレッキングにおすすめの靴下をご紹介します。 mont-bell:メリノウール トレッキングソックス  素材ウール58% ナイロン26% ポリエステル14% ポリウレタン2%生地の厚さやや厚手おすすめのシーントレッキングから重登山おすすめのシーズンオールシーズン メリノウール素材を多く取り入れたmont-bellのトレッキングソックスは、多くの登山家に愛用される人気アイテムです。 保温性と吸汗速乾性に優れたウール素材を採用しており、靴の中をドライで快適な環境に保ってくれます。また、かかとの形状にあわせた立体構造で着地から蹴り出しまでの歩行をしっかりサポートしてくれるでしょう。 やや厚手の生地を採用しており、トレッキングから縦走など長時間の登山まで幅広く活躍。耐久性に優れ、防縮加工による洗濯の縮みの予防など長期間使えることからコスパにも優れています。カラバリも豊富なため、好みの一着をぜひ探してみてください。 THE NORTH FACE:トレッキング ミッドウェイト クルー 素材混紡(アクリル、ポリエステル、ウール、ナイロン、ポリウレタン)生地の厚さ中厚手おすすめのシーントレッキングから冬山までおすすめのシーズン秋から冬 ウールを含んだ5種類の混紡地を採用したトレッキングミッドウェイトクルーは、保温性とサポート力が魅力のアイテムです。 中厚手の絶妙なボリューム感で秋から冬にかけてのシーズンで活躍。ウール素材が靴下内の体温を調整してくれるため、足先からの冷え込みを感じやすい方はぜひチェックしてみてください。 また、疲労軽減や歩行時の安定を図るアーチサポート機能やインステップ(足の甲)、アキレス腱へのプロテクター機能が充実。長時間の歩行でも疲労が溜まりにくく、足元の安定、安全をサポートしてくれるでしょう。 mont-bell:WIC.トレッキング 5トゥソックス 素材アクリル46%、ナイロン27%、ポリエステル10%、ポリウレタン10%、ウール7%生地の厚さ厚手おすすめのシーン低登山から重登山おすすめのシーズン春、秋冬 mont-bell独自のテクノロジー、wickron(ウィックロン)を採用した5本指ソックスをご紹介します。 ウィックロンは、コットンライクの柔らかな肌触りが特徴で、耐久性、吸汗速乾性に優れた素材です。クッション性や抗菌・防臭機能を備えているため登山愛好家から高い支持を得ています。 五本指仕様でグリップ力があるため岩場など悪路で真価を発揮。保温性があるため五本指の懸念点である足先からの冷え込みをカバー。長時間の登山でも安心して使用できるでしょう。 歩きやすさと防寒性、吸汗速乾性に優れたアイテムをお探しの方はぜひチェックしてみてください。 caravan:RLドラロン・マダラックス 素材アクリル42%、コットン42%、ポリエステル10%、ナイロン4%、ポリウレタン2%生地の厚さ中厚手(厚手と薄手の中間)おすすめのシーントレッキング、低山おすすめのシーズン春から秋 温かみを感じる杢調のデザインが印象的な当アイテムは、これから登山やトレッキングを始めたい方におすすめしたい一足です。 当アイテムを手掛けるcaravan(キャラバン)は、日本を代表する老舗登山靴ブランド。日本人の足型を長年研究し、日本人の足にフィットするアイテムを次々に展開しています。 商品名のRLとは、左右専用設計を意味します。親指と小指の長さが異なる人間の足を忠実に型取り、靴下と足のズレを極限まで軽減。フィット感に優れ、初めての登山やトレッキングを快適に楽しめるでしょう。 保温性はやや劣りますが、汗をかいても蒸れにくい設計になっているため春から秋にかけての使用がおすすめです。 SALOMON:ULTRA ACCESS CREW 2-PAC 素材40% ポリプロピレン, 20% アクリル, 20% ウール, 18% ナイロン, 2% ポリウレタン生地の厚さ厚手おすすめのシーン低登山から重登山おすすめのシーズンオールシーズン 当アイテムは、体温調整に優れたメリノウールや速乾性に強いポリプロピレンなどを混紡した機能性の高い靴下です。 特に体温調整の面で高い評価を得ており、冷え込みが激しい冬場は保温機能で冷え込みを防止。夏は湿気を逃がし、ドライな着用感で蒸れを軽減してくれます。登山開始時の冷え込みと登山中の汗による蒸れによる不快感をどちらもカバーしてくれる一足です。 また、アーチ(土踏まず)や足首周りに伸縮性を持たせることで、抜群のホールド感やサポート力を実現。衝撃吸収性に優れた特性も相まって長時間の歩行でも疲労感を極限まで軽減してくれます。 機能性の高い靴下でさまざまな山に挑戦したい方にぜひ試してみてください。きっと安心と安定感のある一歩を得られるでしょう。 靴下で快適な登山やトレッキングを楽しもう この記事では、登山、トレッキング用の靴下についてご紹介しました。 シューズやウェアに比べて靴下は「何を履いても一緒」と思われがちです。筆者も以前はそう考えていました。しかし、初めて富士山を登頂した際、靴下内の蒸れや冷え込み、マメを経験してから靴下選びの大切さを痛感するようになりました。 “たかが靴下、されど靴下”。登山やトレッキング時の靴下は単なる衣類ではなく、快適性とパフォーマンスを左右する重要なギアです。 商品を選ぶ際は、素材や生地の厚さを確認し、使用したいシーンやシーズンをイメージしてみてください。きっと靴下が前へ、上へと足を運んでくれるでしょう。 こちらの記事では、コスパに優れたトレッキングシューズを取り上げていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/3543

リサージメンの年齢層は?忙しい男性に提案するシンプルケア5アイテム

リサージ メン(LISSAGE MEN)は30〜40代の年齢層の男性をターゲットとした、メンズスキンケアアイテムを提案するブランドです。忙しい日々を送る男性に向けたシンプルケアが基本となっているので、わずかな時間の中でも、肌への自信を与えてくれるアイテムとなるでしょう。 コスメコンシェルジュでもある筆者がリサージ メンの魅力と、スキンケアとボディケアの定番5アイテムについて紹介します。 リサージ メンのケアアイテムをおすすめする3つの理由 スキンケアの習慣がない男性でも、抵抗なくスタートできるようなシンプルケアが基本となっています。リサージ メンのケアアイテムをおすすめする理由は主に3つです。 カネボウ化粧品の技術を結集した肌をうるおす成分を配合 男性が使いたくなるスタイリッシュなボトルデザイン 気持ちがアガる。香水のように変化する大人の香り 1.カネボウ化粧品の技術を結集した肌をうるおす成分を配合 「リサージ」は1992年に誕生したカネボウ化粧品のブランドで、2015年にメンズブランド「リサージ メン」が誕生しました。 リサージメンのケアアイテムの多くに、コラーゲンケア成分MN2が配合されています。保湿成分として含まれるのは「水溶性コラーゲン」「グリセリン」「グリシン」「プロリン」「アラニン」「アロエベラ葉エキス」「プルーン分解物」「加水分解シルク」。カネボウ化粧品が長年、肌をうるおすコラーゲンを研究してきた集大成となる成分です。 2.男性が使いたくなるスタイリッシュなボトルデザイン リサージ メンのボトルデザイン・感触・香りに至るまでをトータルプロデュースしているのは、クリエイティブディレクター/アートディレクターの佐藤可士和氏。国立新美術館のシンボルマークデザインや、ユニクロ、楽天グループ、セブン-イレブン・ジャパン、今治タオルのブランドクリエイティブディレクションといった、日本を代表するクリエイティブディレクターです。 佐藤氏が「自分が使うとしたら」を想定して、愛着が持てるように考え生み出されたボトルデザインが、底面を三角形にして上を円形にした三次元曲面。個性的でスタイリッシュなボトルデザインながら、毎日の使いやすさや機能性も追求しています。男性らしいロゴにより所有感を得られ、毎日使いたくなる満足感を与えてくれるアイテムとなるはずです。 3.気持ちがアガる。香水のように変化する大人の香り リサージ メンはすべてのアイテムに、天然の精油を使用しています。植物の香りをベースに、スパイシーなサンダルウッド系の香料などを調合し、大人の香りに。目指したのは時間とともに香りが徐々に変わっていく、香水のような香調。 印象的な香りで気持ちを切り替えてくれるトップノート・香りの持続性が比較的長く中心的な香りとなるミドルノート・余韻を残すラストノートへと3段階に変化する本格仕様です。大人の品を感じさせる男性的な香りに、気持ちもアガるでしょう。 自信をもたらす肌へ。リサージ メンの定番スキンケア3アイテム リサージメンの定番スキンケアアイテムは、「フォーミングソープ」「オイルコントロールソープ」「スキンメインテナイザー」の3アイテム。スキンメインテナイザーは化粧液で、肌に合わせた3タイプがあります。 フォーミングソープ(洗顔料) 内容量150ml定価2,000円(税抜) シェービング剤としても使える洗顔料。ポンプを押すと泡がでてくるため、洗顔の際に泡立てる手間も必要なく、多忙な朝の時短にもつながる便利なアイテムです。アルコール(エタノール)が使用されていないため、ヒリヒリする心配もありません。成分表示名のなかに「フェノキシエタノール」の記載がありますが、防腐剤のため、エタノールとは異なります。 オイルコントロールソープ(洗顔料) 内容量120g定価2,000円(税抜) ホワイトクレイ(白い泥)が配合された洗顔料。ホワイトクレイは粒子が細かいため肌にやさしく、余分な皮脂や汚れを吸着してくれます。さっぱりとした洗い上がりながら、コラーゲンケア成分MNが配合されているため、肌がつっぱりません。テカりとベタつきを抑えてくれる洗顔料です。 スキンメインテナイザー(化粧液) 内容量130mL定価各3,000円(税抜) 化粧液となるリサージ メンのスキンメインテナイザーは、肌タイプに合わせた3種類があります。 スキンメインテナイザー ゼロ(みずみずしいさらさらタイプ) スキンメインテナイザー Ⅰ(みずみずしいしっとりタイプ) スキンメインテナイザー Ⅱ(コクのあるしっとりタイプ) ゆるいジェル状のテクスチャとなり乳液の役割も果たすので、洗顔後はこれ1本で大丈夫です。リサージ メンが提案するスキンケアは洗顔+保湿のシンプルケアなので、忙しい日々をおくる男性も無理なく続けられるはず。1度に使う分量の目安はトリガー(引き金)を2回引いた量、約2mlです。 スキンメインテナイザー ゼロ(みずみずしいさらさらタイプ) スキンメインテナイザー ゼロには、皮脂吸着パウダーが配合されているので、余分な皮脂を吸着してくれます。さっぱりとした使用感ながらも肌をしっとりうるおしてくれるので、皮脂が気になりがちなオイリー肌の人もバランスが整い、次第に落ち着いてくるはずです。皮脂が気になる夏のみゼロを使用するという男性も多いようです。 スキンメインテナイザー Ⅰ(みずみずしいしっとりタイプ) スキンメインテナイザーⅠとⅡには、アルコール (エタノール)が入っていないため、ひげ剃り後の肌に使用してもヒリヒリしにくい化粧液です。どのタイプの化粧液にするか悩んだときには、スキンメインテナイザーⅠを選ぶとよいでしょう。 スキンメインテナイザー Ⅱ(コクのあるしっとりタイプ) 皮脂は角質層のなかの水分の蒸発を防ぐために蓋をしてくれるだけでなく、外界からの刺激や異物から肌を守るバリア機能の重要な担い手です。皮脂を構成する成分の約12%がスクワレン(スクワラン)。スキンメインテナイザー Ⅱには、「スクワラン」や「マカデミアナッツ油」といった成分が含まれています。 スキンメインテナイザーⅠよりも油分が多く含まれた、コクのあるしっとりタイプなので、肌の乾燥が気になる男性におすすめです。 大人の香りで整える。リサージ メンの定番ボディケア2アイテム ボディに使用する場合、生活習慣や食習慣、加齢、汗といった体臭も考慮しなければなりません。リサージ メンのボディケアアイテムに使用されているのは、カネボウ化粧品オリジナル開発の調香技術によって生み出された「パフュマリエ香料」。体臭との調和を前提に香りが組み立てられた香料です。 UVプロテクターパーフェクト(日焼け止め) 内容量50g定価2,700円(税抜) 日焼け止めを選ぶ際には、日焼けで肌を黒くし、しわ・たるみの原因にもなるUV-Aと、日焼けによる炎症を起こすUV-Bに関する数値を目安にします。リサージ メンのUVプロテクターパーフェクトは、UV-Bの防止効果を表す数値のSPFが50+、UV-Aの防止効果を表す数値がPA++++。どちらも最も効果の高い数値となっている日焼け止めになっています。 さらに80分間にわたる耐水試験で確認済みの、スーパーウォータープルーフ仕様。汗・水だけでなく、こすれにも強いので、スポーツやレジャー用途にもおすすめです。 アロマティッククリーム(ボディ用クリーム) 内容量200g定価2,700円(税抜) ベタつきが少なく塗った後はしっとりする、男性の肌に塗りやすいボディ用クリームです。体の乾燥を防ぐだけでなく、ほどよい香りが気分をリラックスさせてくれます。 年齢層は関係なし。大人の男性の“心地よさ”にこだわったリサージメンを リサージ メンは30〜40代の年齢層の男性をターゲットとしていますが、50代以降の男性にも適しています。年齢を重ねた男性の肌に必要なのは保湿。 リサージにはカネボウのコラーゲン研究の集大成となる成分が配合されているので、保湿に満足できているのなら十分です。まずは使ってみて、保湿が物足りなく感じるようになった時に、合わせ使いなど他の選択肢も考えるとよいでしょう。

日本製の美しいオールステンレス包丁「GLOBAL」と「GLOBAL-IST」の違いを解説

世界中の料理人から高く評価されている日本製のオールステンレス包丁「GLOBAL(グローバル)」。GLOBALにはスタンダードなシリーズと、国内限定の「GLOBAL-IST(グローバルイスト)」の2つのシリーズがあります。 今回はGLOBALの包丁のご購入を検討されている方、これから包丁を買い揃えていこうとお考えの方のために、GLOBALとGLOBAL-ISTの違いを解説します。最後にはおすすめの包丁セットもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 GLOBALとGLOBAL-IST3つの違い 新潟県燕市に本社を置くステンレスカトラリーメーカーの「吉田金属工業」が1983年にスタートさせた「GLOBAL」。「GLOBAL-IST」はそれから33年後の2016年に誕生しました。 GLOBALとGLOBAL-ISTの大きな違いは、「ターゲット・刃付け・ドットパターンとパッケージのカラー」の3つです。それぞれを詳しく解説していきます。 違い1. ターゲット GLOBALは国内よりも先に海外で認知が広がったブランド。そのため、各国のリクエストに応じる形で種類を増やしてきました。現在は数十ヶ国で展開されており、100種類以上(国内向けは15種類)におよぶ豊富なラインナップを揃えています。扱いやすい万能包丁から、パンやチーズなど特定の食材に合わせた専門包丁まで、自分に合った一本を見つけられるのが特長です。 一方GLOBAL-ISTは、家庭で本格的な料理を目指す日本の“マイホームシェフ”のために開発されました。吉田金属工業は刃付け・柄の形状・重量などの設計を一から見直し、6種類の包丁を厳選。和食・洋食・中華など、さまざまなジャンルの料理が並ぶ日本の食卓に合い、プロレベルの仕上がりと満足度をもたらしてくれるラインナップになっています。 違い2. 刃付け GLOBALの刃付けは「ハマグリ刃」と呼ばれ、名前の通り刃の断面がハマグリのようなカーブを描いています。ハマグリ刃の包丁は食材に引っかかることなく「ふわっ」と入っていくような、なめらかな切れ味。食材の刃離れが良く、切りやすさが抜群です。また刃先の強度を保てる構造なので、刃こぼれしにくいメリットもあります。 それに対しGLOBAL-ISTの刃付けは直線的な「エクストラエッジ」。水砥石と革砥で仕上げることにより、鋭い切れ味と高い耐久性を実現しています。食材に「しゅっ」と入り、切断面はよりなめらかで美しい仕上がりです。 GLOBALのなめらかな切れ味か、GLOBAL-ISTの鋭い切れ味か、好みに合わせて選んでみてください。 違い3. ドットパターン・パッケージのカラー GLOBALを象徴するデザインの一つでもある柄のドットパターン。スタンダードなGLOBALのドットはブラックですが、GLOBAL-ISTは本体と同じステンレスのカラーのままで仕上げられているのでよりシンプルな印象です。 またGLOBALのパッケージカラーはブラックなのに対し、GLOBAL-ISTのパッケージはホワイト。GLOBAL-ISTは「自由な発想で使ってほしい」という思いから、無垢な印象のシルバードットやホワイトカラーのパッケージにデザインされています。 GLOBALとGLOBAL-ISTの包丁セットおすすめ3選 ここからはGLOBALとGLOBAL-ISTでおすすめの包丁セットを3つご紹介します。 1. GLOBAL グローバル 三徳3点セット GST-B46 まずご紹介するのは、GLOBALの三徳包丁とペティナイフ、シャープナーの3点セットです。三徳は肉・魚・野菜と多用途に使える万能包丁。前方へ押し突くように切る「突き切り」をよくされる方や、かさのある野菜をよく切る方に向いています。刃渡りはキャベツや白菜などを1玉丸ごと切り分けるのに十分な長さの18cmです。 刃渡り15cmのペティナイフは小回りが利くので、野菜や果物の皮をむいたり小さな食材を切ったりするときに便利。サブ包丁として1本持っておくと、とても重宝します。 またスピードシャープナーは包丁を研ぎ部にのせて手前に6〜10回ひくだけで簡単に切れ味を復活させられます。砥石でのメンテナンスに慣れていない方も安心のセット内容です。 https://funday.jp/article/4523/ 2. GLOBAL-IST グローバル イスト 万能2点セット IST-A01 GLOBAL-ISTでおすすめなのは、刃渡り19cmの万能包丁「IST-01」と、刃渡り15cmの小型包丁「IST-02」の2点セット。 IST-01はGLOBAL-ISTシリーズの軸となる包丁。万能包丁の「三徳」とブロック肉を切るのに最適な「牛刀」の要素を併せ持っているので、さまざまな用途に使えます。刃渡りは19cmと少し長めの設定。葉野菜の切り分けや、刺身の引き切りなどに便利な長さです。 IST-02はIST-01のサブ包丁に最適。スライスや細工など、下ごしらえの精度を高めてくれる使い勝手の良い小型包丁です。食材の大きさや切り方などに応じてIST-01と使い分けることで、料理をより安全かつ効率的に進められます。 https://funday.jp/article/4821/ 3. GLOBAL-IST グローバル イスト 和包丁3点セット つづいては「すでにスタンダードな包丁は揃っている」「今後本格的な魚料理に挑戦したい」という方におすすめの和包丁セット。12cmの小出刃包丁「IST-05」と24cmの柳刃包丁「IST-06」に加え、こちらのセット限定の骨抜きが付属されています。 小出刃包丁のIST-05は、一般家庭で食されるアジ・タイ・サバ・イカなどの魚介が扱いやすい小ぶりな刃渡り。魚の三枚おろしも素早くおこなえる使い勝手の良さが魅力です。また柄は安定性を重視したしっかりと握り込める設計のため、魚の頭を落とすなど力が必要な作業もこなせます。 IST-06は家庭で扱う魚介に使いやすい刃渡りの柳刃包丁。引き切り・そぎ切り・皮引きなど自在なコントロールが可能です。刺身のおいしさを決める切り口も美しくなめらかに仕上がります。 番外編:GLOBAL・GLOBAL-IST両用シャープナー 「シリーズに関係なく、好みや用途に応じて包丁を選びたい」という方におすすめなのが、こちらの両用シャープナー。GLOBALとGLOBAL-ISTは刃付けが異なるため、これまではシャープナーを兼用するのが困難でした。 しかし、砥石専門メーカー「株式会社 末広」との共同開発により、3種類の研ぎ駒がついたシャープナーが完成。1台でメンテナンスが完結できるようになりました。 使い方はタンクとふたの境界線まで水を注いだ後、研ぎ溝と平行に前後に10回スライドさせるだけ。GLOBALは2種類、GLOBAL-ISTは3種類すべての研ぎ駒を決められた順番に使用します。 こちらのシャープナーは両刃専用のため、パン包丁や柳刃包丁などの波刃・片刃の包丁には使用できません。吉田金属工業ではそうした包丁の研ぎ直しサービスも行っているので、公式ホームページから詳細を確認してみてください。 GLOBALとGLOBAL-IST、自分に合うのはどっち? 今回はオールステンレス包丁の「GLOBAL」と「GLOBAL-IST」の違いを解説しました。自分の好みやよく使用する食材などに合うのはどちらのシリーズでしたか?今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

キャップだけじゃない。ワンアイテムで決まるニューエラのサングラス3選

ストリートからスポーツ系まで、ファッションの定番アイテムとなったニューエラ(NEWERA)のキャップ。街を歩けばすぐにアイテムを身に付けた人に出会えるほど人気のブランドですが、実はキャップだけでなくサングラスも人気アイテムの一つです。 今回は、大人のファッションに取り入れやすいニューエラのおすすめサングラスをご紹介します。またサングラスを選ぶ際のポイントについても解説していますので、商品選びの参考としてお役立てください。 ヘッドウェアの“マスターピース”「ニューエラ」の歴史 まずはニューエラのブランドの歴史からおさらいしておきましょう。 現代ファッションの定番としてお馴染みのニューエラですが、その歴史は意外にも古く、創業は1920年。ニューヨーク州バッファローで前身となる「Eクック・キャップ社」を立ち上げると、1922年に現在の「ニューエラ・キャップ・カンパニー(New Era Cap Company)」へと社名を変更します。 当初は紳士向けのカジュアルキャップを手がけていたニューエラですが、1930年代からベースボールキャップの製造に参入。1934年にはクリーブランド・インディアンズ(現ガーディアンズ)の試合用キャップを手掛けると、1940年代には次々にMLBの球団がニューエラのキャップを採用。1990年にはオフィシャルサプライヤーとしてMLBとその傘下の球団に対して、独占的に製造する権利を任され、押しも押されもせぬ世界的キャップブランドとして定着しました。 https://funday.jp/article/3502/ HIPHOPファッションのアイコンとしても人気。サングラスをはじめ多彩なアイテムを手掛ける ニューエラを語るうえでは欠かせないのが、HIPHOPファッションとの関係性です。1970年代~80年代にHIPHOP系のアーティストやカルチャーから広まったHIPHOPファッションですが、1990年代にはニューエラのキャップがそのアイコンとして定着します。 著名なラッパーやDJが愛用しはじめると、HIPHOP以外のジャンルへもその人気は拡大。現在ではHIPHOPジャンル以外のアーティストはもちろん、トップアスリートや俳優、文化人までもこぞってニューエラのキャップを着用するなど、ファッションコーデの“スタンダード”と呼ばれても不思議ではない人気を集めています。 ニューエラではキャップを軸に据えながら、ハットやニットキャップ、アパレルやバッグなど多彩なアイテムを展開。今回ご紹介するサングラスもそんなアイテムの一つ。キャップとセットでのおしゃれ使いはもちろん、サングラスのワンアイテムで着用するのもおすすめ。タウンユースからアウトドア、スポーツシーンまでどんな場面でも活躍してくれるのがサングラスの魅力です。 似合うサングラスの選び方4つのポイント さて、サングラスを選ぶとなると迷うのが「自分に似合うサングラスの選び方」です。ここでは、選び方のポイントを3つ解説します。 ※サングラスのパーツ別の名称は、下記の画像を参考にしてください。 1.顔型と形状の相性をチェックする 1つ目のポイントは顔型との相性をチェックする点です。サングラスにはさまざまな形状がありますが、顔型との相性を押さえて選ぶだけでも、自分に似合うサングラスを選べます。 基本となるのは自分の顔型と対比した(反対の)形状を選ぶこと。顔の輪郭と同じタイプのモデルを選ぶと、顔型の特徴が強調されます。個性的な印象をあえて狙うなら同じタイプを選ぶのもありですが、これはファッション上級者向けのテクニック。やはり基本は自分の顔型と対比した形状を選ぶようにしてみましょう。 各フレームの特徴は下記の表でもご紹介しています。 【フレームの特徴】 フレームの種類特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい 2.フレームカーブと眉のラインを合わせる フレームカーブと眉のラインを合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。 フレームカーブとはフレーム上辺の曲がり具合のこと。このカーブと眉のラインが合っていると、サングラスが悪目立ちせず顔に馴染みやすくなります。また眉とフレーム上部の距離は、眉がやや覗くくらいがベスト。距離が離れすぎると、サングラスだけが強調されバランスが悪くなってしまうので、このポイントを覚えておくとよいでしょう。 3.フレームの幅と顔幅を合わせる フレームの幅と顔の横幅を合わせるのも、サングラス選びでは覚えておきたいポイントです。 顔幅より大きめのサングラスを選ぶと、サングラスの印象が強くなり寄り眼がちになってしまいます。サングラスを購入する際は、まず自分の顔幅を計測し、購入する商品のサイズ感と見比べながら選ぶのがおすすめです。 4.レンズカラーの特徴を知る レンズカラーの特徴を押さえておくのもポイントです。 サングラスは種類によってレンズカラーが違いますが、色の違いはサングラスをかけた時の印象も変わってきます。 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる 例えば、ブラウン系は落ち着いたファッショナブルな印象に、ブルー系は爽やかで涼し気な雰囲気に、といった具合です。レンズカラーがどんな印象を与えるのか知っておくと、ファッションコーデのアイデアも膨らみます。 おすすめのニューエラのサングラス3選 ここからはニューエラのサングラスの中から、おすすめのアイテムを3つご紹介します。 1.ボストン スクエアレンズ シャイニーブラックフレーム│ブルーミラーレンズ まずご紹介するのが、「ボストン スクエアレンズ シャイニーブラックフレーム│ブルーミラーレンズ」です。 フレームの上部が厚いボストンタイプのサングラスで、カジュアルからフォーマルまで幅広いファッションに似合います。テンプルの左外側には、ニューエラのフラッグロゴがあしらわれており、右内側にはボックスロゴを配置。レンズは淡いブルーミラーレンズを採用しており、爽やかで涼し気な雰囲気でスタイリッシュな装いを演出してくれます。 2.ボストン スクエアレンズ シャイニーブラックフレーム│グリーンポラライズドレンズ 続いては、「ボストン スクエアレンズ シャイニーブラックフレーム│グリーンポラライズドレンズ」です。フレームのデザインは同じですが、グリーンポラライズのレンズカラーが落ち着いた大人なムードを演出。屋外はもちろん屋内でもファッションのアクセント役として活躍してくれるため、1つ持っておくとおしゃれの幅が広がるおすすめモデルです。 3.ウェリントン スクエアレンズ シャイニーブラックフレーム│ライトブルーレンズ 最後にご紹介するのが、「ウェリントン スクエアレンズ シャイニーブラックフレーム│ライトブルーレンズ」です。 万能型の形状として好まれるウェリントン型のモデルで、サングラス初心者の方でも挑戦しやすいアイテムです。テンプルはやや太めの形状を採用しており、ファッションアイテムとしての存在感も抜群。ブルーのライトカラーレンズがスタイリッシュさを演出します。 カジュアルながらブランドの歴史を感じさせるデザイン 今回はニューエラのおすすめサングラスをご紹介しました。 ベースボールキャップが有名なニューエラですが、実はアパレルやバッグなど多彩なファッションアイテムを展開しています。サングラスもその一つで、ニューエラらしいカジュアルなデザインながら、お馴染みのロゴをはじめのブランドの歴史の長さを感じさせる王道のエッセンスを感じさせるのも魅力。ワンアイテムでおしゃれが決まるサングラスを、ぜひこの機会に購入してみてはいかがでしょうか。

ウォーキングシューズおすすめ5選!ランニングシューズとの違い、選び方を解説

健康維持やダイエット、体力向上を目的としてウォーキングを取り入れたい方も多いのではないでしょうか。身体への負担が大きいランニングに比べて気軽に始められ、無理なく続けられる点もウォーキングの魅力です。 いざウォーキングを始めたいと考えても何を履けばいいか迷われる方も多いはず。この記事では、より快適に安全にウォーキングを楽しんでもらえるための情報をまとめました。 ウォーキングシューズとランニングシューズとの違いと選び方、おすすめのアイテムについてご紹介しています。ウォーキングを日常に落とし込みたい方はぜひ参考にしてみてください。 ウォーキングシューズとランニングシューズの違いは? ウォーキングにランニングシューズを着用している方も多いのではないでしょうか。果たしてウォーキングにランニングシューズは最適なのでしょうか。答えはNOです。 大前提としてウォーキングシューズは「歩く」ことに特化しているのに対して、ランニングシューズは「走る」ためのアイテムです。ランニングシューズでの歩行は身体のバランスやフォームが悪化するおそれがあるため、おすすめできません。 ウォーキングとランニングでは、シューズに求められる機能が異なるため、より効果的に行うためにもその“違い”について理解しましょう。 以下にウォーキングシューズとランニングシューズに必要な機能の違いについてまとめました。 ウォーキングシューズランニングシューズクッション性◯◎反発性△◯安定性◎◯ソールの硬さ◎△軽量化◯◎推進力△◎ この違いを踏まえて次の章では、失敗しないウォーキングシューズの選び方をご紹介します。 ウォーキングシューズの失敗しない選び方とは? ウォーキングシューズを選ぶ際に抑えておきたいポイントをご紹介します。最適なアイテムを選ぶことはウォーキングを楽しむ第一歩です。 ソフトな衝撃吸収性よりも安定性を重視 衝撃を吸収する「ソフトな履き心地」と動作時のブレを抑制する「安定性」は相反するため、取捨選択が求められます。 昨今のランニングシューズ業界は厚底ブームの影響もあり、ソフトな履き心地が主流です。柔らかなクッション性は「走る」ことにおいて大きな武器になります。 一方「歩き」に関しては、衝撃吸収性よりも安定性を重視すべきです。ランニング時の脚への衝撃は体重の3〜5倍なのに対し、ウォーキング時の衝撃は体重の1〜1.5倍とされています。 脚への衝撃が大きくないため、安全な歩行のためにもサポート機能が充実した安定性のあるシューズを選びましょう。 軽量化はそこまで必要ない 一般的にスポーツシューズは、機能性を上乗せすることで重量が増します。機能性と軽量化のバランスはその目的によって異なります。 シリアスランナー向けのランニングシューズでは、余計な機能を極限まで削ぎ落とすことに着手。軽量化によってスピーディーな動きをサポートしてくれます。 一方、スピードを求めないウォーキングシューズは軽量化よりも安定性、耐久性などの機能面を重視しましょう。高機能のウォーキングシューズで効果的で快適な歩行が約束されます。 通気性モデルで快適な履き心地 長時間の歩行をお考えの方は、通気性のある素材のウォーキングシューズを選びましょう。通気性のあるシューズは、快適さだけではなくトラブルを予防してくれます。 例えば、シューズ内が汗で蒸れるとマメができやすくなります。マメができるとその部分をかばうため変なクセがつきやすく、パフォーマンスの低下や身体への負担が増加。ウォーキングから遠ざかる原因にもなります。 ウォーキングを継続して楽しむためにも、通気性のよいアイテムでシューズ内の環境をドライに保ちましょう。 ウォーキングシューズおすすめシューズ5選 安定性と快適性を重視して、高性能のおすすめウォーキングシューズをご紹介します。各シューズの強みについて言及していますので参考にしてみてください。 asics: ハダシウォーカー 日本を代表するスポーツブランドasicsから「ハダシウォーカー」をご紹介します。 ハダシウォーカーは、ウォーキングシューズのロングセラーモデル。商品名の通り、“ハダシ”の感覚を追求して設計された履き心地が特徴のシューズです。足の動きに連動して屈曲するソールがハダシの感覚を再現。シューズを着用する違和感、ストレスを極限まで軽減してくれます。 歩行時の左右のブレを抑制する安定機能や消臭繊維の搭載など細かな配慮もasicsならではの魅力。内側ファスナーになっており靴紐を結び直す手間が省け、着脱も容易な設計になっています。 シンプルなデザインのため日常に取り込みやすい点もおすすめです。 MIZUNO:LD アラウンド3 SW 安定性とクッション性の奇跡のコラボが実現したウォーキングシューズ「LD アラウンド 3 SW」をご紹介します。 安定性とクッション性の両立に成功した秘密は「ミズノウェーブ」にあります。ミズノウェーブは 独自の波形の形状を持ち、歩行時にかかる負担を力学的にサポートすることで安定感の増加に成功。また、ほどよい柔らかさが特徴で、クッショニングにも効果を発揮します。 当アイテムはGORE-TEX仕様になっていますので悪天候時も安心して着用できます。天気を問わず足元から快適な歩行をサポートしてくれるでしょう。 New Balance:Fresh Foam 880v6 2013年から11年連続でウォーキングシューズの日本国内販売足数・金額No.1を達成しているNew Balance。長年日本人の「歩き」を支えてきたNew Balanceから歩きを極めた「Fresh Foam 880v6」をご紹介します。 デザイン性に優れ、ファッションアイテムとしても定番化していますが、選ばれる理由はそれだけではありません。当アイテムは、Fresh Foamや安定性を確保するCRカウンターなど機能性にも一切の妥協なし。 Fresh Foamとは、ソフトなクッショニングと安定性を融合させたソールで、New Balance独自のテクノロジーです。New Balanceのランニングシューズを支える土台にもなっています。アウトソールは、防滑性や耐久性に優れた素材となっているため歩行時の安全面もサポート。 いくつかのカラーリングが展開されていますが定番の「グレー」か「ネイビー」で間違いないでしょう。 adidas:Cloudfoam walk NJW50  一般社団法人 日本ウオーキング協会の公認商品に認定された「CLOUDFOAM」が搭載されたadidasのウォーキングモデル。長時間のウォーキングが苦にならない仕掛けがたくさん詰まったアイテムです。 CLOUDFOAMとは、クッション性に優れ、快適なウォーキングをサポートしてくれる機能です。脚を支えるソールに組み込まれ、着用者のスムーズな足の運びをフォローします。 ウォーキングシューズらしく、包み込むようなホールド感と安定感、グリップ力も評価が高く、まさに歩きに特化した一足。スタイリッシュなスリーストライプス(adidas特有の3本線)でおしゃれにウォーキングを楽しみましょう。 HOKA ONE ONE:TRANSPORT GTX スポーツブランドの枠を飛び出し、アウトドア界隈でも大きな注目を浴びているHOKA ONE ONE。そんなHOKAから街でもオフロードでも心強い味方になるであろう「TRANSPORT GTX」をチョイスしました。 HOKAらしい無骨なデザインと、どこまでも連れて行ってくれる力強い機能性が特徴のシューズ。グリップ力や保護性能に優れ、悪路でも安心して前に進めます。 360度の視認性を備えたリフレクターが夜間帯の歩行の安全性を確保。また、GORE-TEX素材のため、急な天候不良時にも強みを発揮します。 街でもオフロードでも雨天時も夜間帯もこの一足があれば十分事足りる心強い一足です。 ウォーキングシューズで一歩を踏み出そう ウォーキングを正しい運動効率で行うために、シューズの特性とその選び方、おすすめのアイテムについてご紹介しました。 ウォーキングシューズとランニングシューズは似て非なるもの。求められる機能性が異なるためウォーキング時は、歩くことに特化した専用のシューズを着用しましょう。アイテムを選ぶ際は「安定性」と「機能性」を重視して選んでみてください。 ウォーキングには身体的、精神的にもさまざまなメリットが期待できます。これまで運動習慣のなかった方もウォーキングシューズを着用して、一歩を踏み出してみてください。

VANSのラインの違いとは?着用シーンに合う選び方を徹底解説

1966年の創業以来、スケートカルチャーを中心に幅広いシーンで親しまれてきたスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。カラーやデザインのバリエーションが豊富なだけでなく、スケートやアウトドアなど、着用シーンに応じて選べるさまざまなラインも展開されているのをご存じでしょうか。 そこで今回は、VANSの定番ラインから、おすすめのモデルを5つご紹介します。ラインごとの特徴や選び方のポイントについても詳しく解説するので、ぜひ自分に合ったモデル選びの参考にしてみてください。 VANSを代表するラインをチェック まず、VANSを代表するラインそれぞれの特徴について解説します。用途に合うモデルを選ぶためにも、ラインごとの違いをしっかりと把握しておきましょう。 クラシックライン クラシックラインとは、VANSの原点といえる最も定番のラインで、幅広いファッションスタイルに合わせやすい汎用性の高さが魅力です。アッパーには主にキャンバス素材を使用しており、軽快に履けるのがポイント。買い物や散歩などの軽いお出かけや、タウンユースにもぴったりです。 基本的にシンプルなデザインのモデルが多く、創業当時から現在も人気の高い「オーセンティック」をはじめ、サイドストライプを初めて採用した「オールドスクール」など、長年親しまれているモデルが数多く揃っています。カラーバリエーションも豊富なので、コーディネートのしやすさを重視したい方におすすめです。 スケートクラシックス スケートクラシックスとは、スケートシューズとしての性能をアップデートしたラインで、耐久性・クッション性ともに優れているのが特徴です。つま先など摩耗の激しい箇所には、補強素材の「DURACAP」を採用。ハードなトリックを繰り返しても破れにくいほか、シューズがへたりにくく、長く履ける点もメリットです。 インソールには、VANSでトップクラスの衝撃緩和素材である「POPCUSH」インソールを備えているため、長時間履いていても快適さが持続し、足への疲労を軽減できます。スケート用途だけでなく、徒歩移動が多い方や立ち仕事の方にもおすすめです。 https://funday.jp/article/16443 プレミアムライン プレミアムラインとは、素材感や快適な履き心地にこだわったVANSの上位ラインです。カジュアルなスタイルからきれいめの着こなしまで、幅広いコーディネートに対応できるのが魅力。取り入れるだけで、足元から洗練された雰囲気を演出できます。 アッパーには従来より厚みのある高品質なキャンバス素材を使用し、光沢仕上げが施されたサイドウォールとフォキシングテープを採用するなど、ビンテージデザインの再現にこだわった設計が特徴。インソールには、クッション性に優れた高反発ポリウレタンフォーム「VANS SOLA FOAM ADC」インソールを搭載しています。 https://funday.jp/article/16149 MTEライン MTEラインとは、「Made for The Elements」の略称で、全天候型に設計されたアウトドアシーン向けのラインです。アッパーには防水・撥水素材を使用し、強力なグリップ力を備えたアウトソールデザインを採用するなど、悪天候や悪路にも対応できるよう設計されています。 実用性を高めつつ、VANSらしいデザイン性はしっかりと継承されているため、普段履きを兼用したい方にもおすすめ。保温性にも優れているので、秋冬シーズンの外出でも快適に履けるのもポイントです。 https://funday.jp/article/17226 VANSのラインごとのデザイン・機能性の比較 では、VANSのラインごとのデザインや機能性を比較してみましょう。価格帯の違いにも触れながら、詳しく解説します。 デザインの違い VANSはどのラインにおいても、クラシックラインの定番モデルをベースにデザインされているのが特徴。VANSらしいフォルムは共通して受け継がれており、異なるラインでもひと目でVANSとわかるデザイン性を保っているのが魅力です。 MTEラインのみ重厚な作りになっていることが多いものの、スケートクラシックスやプレミアムラインは見た目の印象を大きく変えずに性能をアップデートした設計のため、クラシックなデザインと機能性を両立しているのがポイントです。 履き心地・耐久性の違い クラシックラインは、日常使いにちょうどよいフラットな履き心地が特徴です。一方、スケートクラシックス・プレミアムライン・MTEラインは、共通してクッション性に優れたインソールやミッドソールを搭載し、快適性を高めています。 耐久性の面では、軽量なキャンバス素材を使用するクラシックラインに対し、スケートクラシックスはアッパーの補強によりスケート用途としての強度を確保。プレミアムラインは素材感をアップデートし、長く品質を保てる点が魅力です。MTEラインは耐久性に加え、防水性や防寒性にも優れています。 価格帯の目安 クラシックラインは、ほかのラインに比べてリーズナブルな価格帯で販売されているのが魅力。定番のデザインを手頃に楽しめるので、カラー違いで揃えやすく、普段履きとして取り入れやすいのもポイントです。 スケートクラシックスやプレミアムラインは、耐久性やクッション性、素材感などが強化されているぶん、クラシックラインに比べて価格帯はやや高めに設定されています。履き心地を重視しつつ、スケート用途・ファッション用途に合うモデルを選びたい方にぴったりのラインです。 MTEラインは、防水性や保温性などアウトドアシーンにも対応する機能性を備えているため、代表的なラインのなかでは最も高額になりやすい傾向があります。天候や季節を問わず活躍する、実用性の高さを求める方におすすめです。 着用シーン別のVANSのラインの選び方 続いて、普段履きやスケート、アウトドアなど、着用シーン別のVANSのラインの選び方について解説します。 普段履きにおすすめのライン VANSを普段履きとして取り入れるなら、定番のクラシックラインをはじめ、素材感にこだわったプレミアムラインがおすすめ。クラシックラインはとくにカジュアルなスタイルと相性がよく、チノパン×Tシャツやデニム×スウェットなど、コーディネートに迷わず取り入れやすいのが特徴です。 プレミアムラインの場合、カジュアルなスタイルだけでなく、きれいめの着こなしにも対応できるのがポイント。上質な素材感がカジュアルさをほどよく抑え、さりげなく足元を主役にしたコーディネートに仕上がります。 スケートやアクティブなシーンにおすすめのライン VANSをスケート用途やアクティブなシーンで取り入れるなら、機能性を重視した設計のスケートクラシックスやMTEラインがおすすめです。スケートクラシックスは耐久性・クッション性ともに優れており、国内外のプロスケーターからも高く支持されています。 MTEラインは全天候型で使えるため、キャンプやトレッキングなどのアウトドアアクティビティで活躍するほか、雨の日の徒歩移動でも性能を発揮します。天候の条件に左右されにくく、足元を快適に保てる点が魅力です。 VANSのライン別のおすすめモデル5選 ここからは、VANSのライン別のおすすめモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)オーセンティック TRUE WHITE VN000EE3W00 VANSの創業当時より現在も根強い人気を誇る定番モデル、クラシックラインのオーセンティックです。 シンプルでミニマルなシルエットに、オールホワイトの配色を採用し、幅広いファッションスタイルにマッチ。カジュアルからきれいめまで、一年を通して使いやすい一足です。 VANS(ヴァンズ)クラシック スリッポン BLACK/WHITE CHECKERBOARD VN000EYEBWW 簡単に脱ぎ履きしやすく、日常使いにもぴったりのクラシックラインのスリッポンです。 VANSのアイコンである、チェッカーボードパターンを大胆にあしらったデザインが特徴。取り入れるだけで足元が主役のコーディネートに仕上がり、シンプルな着こなしとも好相性です。 VANS(ヴァンズ)スケート スケートハイ BLACK/BLACK VN0A5FCCBKA スケート用途にはもちろん、おしゃれな普段履きとしても使える、スケートクラシックスのスケートハイです。 アッパーからサイドストライプ、ソールまで、すべてブラックで統一されたスタイリッシュな一足。デニムやチノパンのほか、モノトーンカラーでまとめたコーディネートにもおすすめです。 VANS(ヴァンズ)PREMIUM オールドスクール BLACK/TRUE WHITE VN000CQDBA2 VANS定番のデザインと上質な素材感を兼ね備えた、プレミアムラインのオールドスクールです。 人気のブラック×ホワイトの配色で、幅広いファッションスタイルと好相性。カジュアルな装いに合わせても、ワンランク上の着こなしを実現します。 VANS(ヴァンズ)MTE ハーフキャブ GORE-TEX BLACK/BLACK VN000CVMBKA 優れた防水透湿性で知られる「GORE-TEX」素材をアッパーに採用した、MTEラインのハーフキャブです。 重厚な設計でアウトドアシーンでも活躍する実用性を備えつつ、ハーフキャブのフォルムをしっかりと継承しているのがポイント。日常使いでは、ワイドパンツと合わせるとバランスよくまとまります。 VANSのラインは種類が豊富! VANSは幅広いユーザーが手に取りやすいよう、さまざまな用途に応じた機能性を備えたラインが豊富に展開されているのが特徴です。ラインごとに履き心地や耐久性が異なるため、シューズ選びで自分が重視したいポイントを事前に整理しておくことが大切。 本記事を参考に、自分にぴったりのラインのモデルをチェックしてみてください。

メンズのスキンケアはメンズビオレのオールインワンで!30〜40代男性におすすめな理由や選び方もチェック

メンズ向けのオールインワンを探していて、「メンズビオレって実際どうなんだろう?」と気になっていませんか。最近、鏡を見たときに「なんだか肌が疲れて見える」「テカリや乾燥が気になる」と感じる30〜40代のメンズは少なくありません。仕事の忙しさや生活習慣の影響で、年齢とともに肌の印象は少しずつ変わってきます。 ただ、いざスキンケアを始めようと思っても、「何を選べばいいかわからない」「正直、手間がかかりそう」と感じてしまうのが本音ではないでしょうか。メンズビオレのオールインワンは、手軽にケアを始められるため、スキンケア初心者のメンズにこそおすすめです。 この記事では、メンズ向けのオールインワンとしてのメンズビオレの魅力や選び方、30〜40代男性でも失敗しにくい使い方まで、わかりやすく解説していきま メンズビオレのオールインワンが30〜40代男性に選ばれる理由 数あるメンズスキンケアブランドの中でも、メンズビオレは初心者から支持されています。その理由を具体的に見ていきましょう。 認知度の高いブランドならではの安心感と信頼性 メンズビオレは、花王が長年にわたって展開してきたスキンケアブランドです。肌に直接使うものだからこそ、「どこのメーカーかわからない商品」よりも、「昔から知っている企業の製品」を選びたいと考える男性は少なくありません。 スキンケア初心者の30〜40代男性にとって、成分名や専門用語を細かく理解するのは正直ハードルが高いものです。その点、花王という実績あるメーカーが開発・販売しているメンズビオレであれば、「まずはこれを使ってみよう」と安心して手に取ることができます。失敗したくない初心者にとって、この安心感は大きなメリットと言えるでしょう。 男性の肌悩みを考えた設計で失敗しにくい 男性の肌は、女性に比べて皮脂分泌が多い一方で、水分量は少なく、乾燥しやすいという特徴があります。そのため、「テカるのにカサつく」「ベタつくのが嫌で何も塗らない」といった悩みを抱えがちです。 メンズビオレは、こうした男性特有の肌状態を前提に設計されているため、使いすぎによるベタつきや、保湿不足によるつっぱり感が起こりにくいのが特徴。スキンケアに慣れていない人でも、感覚的に使いやすく、結果として失敗しにくい点が30〜40代男性から支持される理由のひとつです。 ドラッグストアで買えて続けやすい スキンケアで最も重要なのは、特別なことをすることではなく「続けること」です。どんなに評判のよい商品でも、購入しづらかったり、価格が高すぎたりすると、いつの間にか使わなくなってしまいます。 その点、メンズビオレは全国のドラッグストアや量販店で手軽に購入でき、価格帯も比較的リーズナブルです。仕事帰りや買い物のついでに補充できるため、スキンケアを生活の一部として無理なく続けられます。忙しい30〜40代男性にとって、この「続けやすさ」は非常に重要なポイントです。 失敗しない「メンズビオレ オールインワン」の選び方 メンズビオレにはいくつかのタイプがあります。自分に合ったものを選ぶポイントを押さえておきましょう。 肌質(乾燥肌・脂性肌・混合肌)から選ぶ スキンケア選びで失敗しないためには、まず自分の肌質を大まかに知ることが大切です。洗顔後につっぱりを感じやすい人は乾燥肌寄り、時間が経つとテカリやすい人は脂性肌寄りと考えて問題ありません。頬は乾燥するのにTゾーンはテカるという人は、混合肌の可能性が高いでしょう。 メンズビオレのオールインワンは、使用感に違いがあるため、肌質に合わせて選ぶことでベタつきや物足りなさを感じにくくなります。細かく悩む必要はなく、「乾燥しやすいか」「テカりやすいか」を意識するだけでも、スキンケアの失敗を減らすことができます。 肌悩み(テカリ・カサつき・清潔感)で選ぶ 肌質とあわせて意識したいのが、今いちばん気になっている肌悩みです。たとえば「午後になると顔がテカってくる」「冬場は粉をふいたように乾燥する」「なんとなく疲れて見える」など、悩みは人それぞれです。 スキンケアは目的をはっきりさせることで、効果を実感しやすくなります。清潔感を重視したい30〜40代男性にとって、テカリやカサつきを抑えることは見た目の印象を大きく左右させる大きなポイント。メンズビオレの中から、自分の悩みに合ったタイプを選ぶことで、「やっている感」ではなく、実感のあるスキンケアにつながります。 使うシーン(朝・夜・外出先)を意識して選ぶ スキンケアは、生活リズムに合っていないと長続きしにくいです。朝の身支度の流れで使いたいのか、夜の入浴後に使いたいのか、あるいは外出先でサッとケアしたいのかを考えてみましょう。 たとえば、時間がない朝には手早く使えるタイプ、日中の乾燥やベタつきが気になる人には持ち運びしやすいタイプが向いています。自分の生活シーンに合ったアイテムを選ぶことで、「面倒だからやめた」という失敗を防ぐことができます。スキンケア初心者こそ、使いやすさを最優先に考えることが大切です。 メンズビオレのONEシリーズは何が違う? ONEシリーズは「1本で完結」をコンセプトにしたライン。タイプごとの特徴を知っておきましょう。 全身洗浄料タイプの特徴 全身洗浄料タイプは、髪・顔・体をこれ1本で洗えるのが最大の特徴です。シャンプー、洗顔料、ボディソープを使い分ける必要がなく、とにかく手間を減らしたい人に向いています。 特にスキンケア初心者の男性は、「洗顔だけでも面倒」と感じがちですが、全身洗浄料ならいつもの入浴ついでに顔までケアできます。毎日続けやすいことはもちろん、最低限の清潔感を保ちたい30〜40代男性にとって、無理なく取り入れられる選択肢と言えるでしょう。 全身化粧水スプレータイプの特徴 全身化粧水スプレータイプは、顔にも体にも使える手軽さが魅力です。洗顔後に顔へ使うのはもちろん、乾燥を感じたタイミングでシュッと使えるため、スキンケアのハードルを大きく下げてくれます。 ベタつきにくい使用感なので、化粧水を塗るのが苦手な男性にもおすすめ。忙しい朝や、入浴後すぐに服を着たいときでも使いやすく、「気づいたときに使える」という点が、継続しやすさにつながります。 全身シートタイプの特徴 全身シートタイプは、汗や皮脂を拭き取りながら肌をさっぱり整えられるのが特徴です。洗顔や化粧水を使う時間がないときでも、顔を含めてサッとケアできるため、外出先や仕事の合間にも活躍します。 特に夏場や運動後など、ベタつきが気になるシーンでは重宝するアイテムです。スキンケア初心者の男性にとって、「まずは拭くだけ」という手軽さは取り入れやすく、清潔感を保つためのサポート役として便利です。 顔にも使えるメンズビオレ ONEのおすすめオールインワンアイテム5選 ここからは、メンズビオレのONEシリーズの中から、顔にも使えるおすすめ商品を紹介します。 メンズビオレ ONE オールインワン全身洗浄料 「オールインワン全身洗浄料」は、髪・顔・体をこれ1本で洗えるのが最大の特徴です。シャンプー、洗顔料、ボディソープを使い分ける必要がなく、入浴時の手間を大幅に減らせます。スキンケアにあまり時間をかけたくない男性や、「正直、何を使えばいいかわからない」という初心者にとって、非常に取り入れやすいアイテムです。 スキンケアをまだ習慣化できていない人や、まずは清潔感を整えたい30〜40代男性におすすめ。皮脂や汗によるベタつきが気になる人にも向いています。ただし、洗浄後は乾燥しやすい場合もあるため、余裕があれば化粧水スプレーなどと併用すると、より快適に使えます。 メンズビオレ ONE 全身化粧水スプレー(さっぱりタイプ) 「全身化粧水スプレー(さっぱりタイプ)」は、顔・体に使えるスプレー式の化粧水です。シュッと吹きかけるだけで使えるため、手に取って塗るのが苦手な男性でも抵抗なく使えます。使用感は軽く、ベタつきにくいのが特徴で、朝の身支度や外出前にも使いやすい設計です。 皮脂やテカリが気になりやすい脂性肌寄りの人や、夏場でも快適に使えるスキンケアを探している人におすすめ。洗顔後の顔に使うのはもちろん、日中の乾燥対策としても活躍します。「とにかくサッと済ませたい」「スキンケアが面倒に感じやすい」という初心者男性にぴったりの1本です。 メンズビオレ ONE 全身化粧水スプレー(しっとりタイプ) しっとりタイプの「全身化粧水スプレー」は、同じスプレー式でも、よりうるおい感を重視した設計になっています。洗顔後のつっぱり感や、季節による乾燥が気になる人に向いており、顔にも体にも使える汎用性の高さが魅力です。 乾燥肌寄りの人や、30〜40代になって「肌がカサつきやすくなった」と感じ始めた男性におすすめ。ベタベタしすぎない使用感なので、保湿はしたいけれど重たいケアは苦手、という人にも適しています。スキンケア初心者でも、これ1本あれば「何もしない状態」から卒業しやすいアイテムです。 メンズビオレ ONE 全身シート 「全身シート」は、顔・体を拭くだけで汗や皮脂を落とし、肌をさっぱり整えられるアイテムです。洗顔や化粧水を使う時間がないときでも、サッと使えるのが大きな魅力。持ち運びもしやすく、外出先や仕事の合間にも活躍します。 日中のベタつきが気になる人や、営業・外回りなどで人と会う機会が多い30〜40代男性におすすめ。スキンケア初心者にとっては、「拭くだけ」という手軽さが心理的ハードルを下げてくれます。メインのケアというよりは、清潔感を保つためのサポート役として使うのがおすすめです。 メンズビオレ ONE BB&UV クレンジングジェル洗顔料 「BB&UV クレンジングジェル洗顔料」は、日焼け止めやBBクリームなどの顔の塗りものを落としながら洗顔できるのが特徴です。通常の洗顔料では落としにくい汚れも、これ1本で対応できるため、男性向けメイクやUV対策をしている人に便利です。 日焼け止めを日常的に使っている人や、BBクリームなどで肌の印象を整えている30〜40代男性におすすめ。洗顔とクレンジングを分ける必要がないため、スキンケア初心者でも迷わず使えます。「落としすぎず、でもきちんと洗いたい」という人向けのアイテムです。 https://funday.jp/article/11950 まずは1本でOK。メンズビオレなら無理なくスキンケアを始められる スキンケア初心者の30〜40代男性にとって、最も大切なのは「続けられること」です。いきなり完璧を目指す必要はなく、まずは1本で完結するメンズビオレのオールインワンから始めるだけで十分です。 毎日の洗顔後に使う習慣が身につけば、肌の乾燥やテカリを防ぎやすくなり、清潔感のある印象につながります。難しい知識や特別な手間は不要。無理なく続けられるメンズビオレで、今日からスキンケアを始めてみてください。

KINTOのタンブラー選びに迷ってる大人メンズへ!各シリーズの特徴とおすすめ4選

今回は、KINTOのタンブラーを探している大人メンズに向けて、各シリーズの特徴とおすすめ商品をご紹介します。 洗練されたプロダクトを次々と開発しているKINTO(キントー)。ライフスタイルに寄り添った上質なアイテムが多数揃っていますが、いざ商品を選ぶとなるとどのシリーズを選べばよいのか迷ってしまいます。 今回はシリーズの中からどのアイテムを選べばよいのかを解説。またシリーズのおすすめ商品もご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 KINTOのタンブラーとは? KINTOとは1972年に滋賀県彦根市で創業した日本のキッチンブランドです。卸売業からスタートしたブランドは、その後自社のオリジナル商品を開発。キッチン用品を中心に、数多くのアイテムを世に送り出してきました。 ブランドの特徴は使い心地と佇まいが調和するものづくり。シンプルながらどこか品のあるデザイン性はKINTOの魅力。とくにタンブラーはそうしたブランドのエッセンスをしっかり感じさせる商品で、自宅や職場、アウトドアやスポーツまで多彩なシーンに対応できるシリーズを展開しています。 大人メンズ向けのシリーズは4種類。用途にあわせて選ぶのが◎ シリーズの中でも大人メンズにおすすめしたいのが次の4種類です。 シリーズ特徴密閉トラベルタンブラーON/OFFを問わず使える定番商品 普段使いならこれ〇トレイルタンブラーアウトドア向けのタンブラー 飲み口の形状が特徴〇アクティブタンブラースポーツや運動好きの方向け〇トゥーゴータンブラーグラスのように使える万能タイプ× 選び方のポイントは、自分のライフスタイルに合わせたタンブラーを選ぶこと。例えば、ON/OFFを問わず使いやすい商品を探しているなら「トラベルタンブラー」がおすすめです。またアウトドアでも使用できるタフなシリーズなら「トレイルタンブラー」、スポーツの場面ですばやく水分補給ができる機能性の高さなら「アクティブタンブラー」がおすすめでしょう。 また「トゥーゴータンブラー」は、自宅や職場でグラスやカップのように使えるタンブラーです。完全密閉ではないためカバンに入れての持ち運びには不向きですが、普段使いできる万能型の商品を探している方にはおすすめです。 事前にサイズ感や欲しい機能を想定しておくと間違いのない商品選びが ではタンブラー選びを間違えないためのチェックポイントを確認しておきましょう。 持ち運びやすい大きさやサイズ感か 用途にあった機能性が揃っているか お手入れがしやすいか 自分好みのデザインか まずは外出や持ち運びに適した大きさやサイズ感を選びましょう。あまり大き過ぎるサイズだと持ち運びで荷物になり、ストレスを感じてしまいます。反対にたっぷりと水分補給したいにも関わらず、小さいサイズだと物足りなさを感じてしまいます。まずは自分がどれくらいのサイズや大きさのタンブラーを求めているのかを確認しておくのがポイントです。 自分が求めている機能性の有無もタンブラー選びのポイント。「保温保冷性能(真空断熱構造がおすすめ)に優れているか」「フタは密閉タイプか」「持ち運びに便利なリング型のフタか」など、求めている機能を満たした商品を選んでください。 日常的にタンブラーを使用するなら、お手入れのしやすさも重要です。シンプルな構造でパーツが取り外ししやすいものや、飲み口が広くタンブラーの内部までしっかり洗浄できると、衛生的でストレスがかかりません。 最後に、デザインが自分好みの商品を選ぶのがおすすめ。飲み物を楽しむ瞬間は、忙しい日常の中でほっとひと息つける貴重な時間です。自分のお気に入りのデザインであれば、もうひと踏ん張りしたいときや、スイッチを切り替えたい場面など、あなたのライフスタイルを豊かに彩ってくれます。 KINTOのタンブラーを各シリーズごとに解説。おすすめ商品も紹介 ここからはKINTOの各シリーズごとの特徴をより詳しく解説します。また各シリーズのおすすめ商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 トラベルタンブラー│ストレスのない飲み心地でON/OFFどちらにも対応 トラベルタンブラーはKINTOのタンブラーの中でも定番アイテムに位置づけられている商品です。シンプルなボトルタイプのタンブラーながら、普段使いからアウトドアまで幅広く対応。タウンユースからアウトドアまで対応するバランスの良い商品になっています。 360°どの角度からも飲めるストレスフリーな飲み口が、心地よいドリンクタイムを提供してくれます。KINTOのタンブラーを購入したい方は、まずトラベルタンブラーから選んでおけば間違いありません。 ホット〇コールド〇炭酸ーサイズ350ml・500mlカラー7色~真空断熱構造〇完全密閉〇温度保温65℃~以上 保冷8℃以下~を6時間保持 https://funday.jp/article/4501/ トレイルタンブラー│アウトドアに最適なタフなアイテム トレイルタンブラーは、アウトドアでのタフな環境にもしっかり対応できるシリーズです。真空断熱構造による保温保冷性能の高さに加え、屋外でも傷つきにくい耐久性を追及。またボトルのフタはハンドル式を採用しており、指やバッグに引っ掛けるようにして持ち運びが可能です。たっぷり容量が入るため、長時間のアクティビティでも水分をしっかり補給できます。 ホット〇コールド〇炭酸〇サイズ580ml・1080mlカラー4色真空断熱構造〇完全密閉〇温度保温:80℃以上 / 保冷:6℃以下(6時間) https://funday.jp/article/4580/ アクティブタンブラー│スポーツ好きを満足させる機能性 スポーツシーンでの使い勝手の良さを追及したシリーズがアクティブタンブラーです。はスパウトタイプの飲み口でさっと開閉ができ、ストレスのない素早い水分補給をサポート。また容量は600mlと800mlの2種類。どちらもたっぷり飲み物が入るため、長時間の運動にもおすすめです。スポーツシーンを想定しているため、コールドドリンクを持ち運びたい方はぜひ。 ホットーコールド〇炭酸〇サイズ600ml・800mlカラー3色~真空断熱構造〇完全密閉〇温度6℃以下(6時間) https://funday.jp/article/4603/ トゥーゴータンブラー│普段使いにぴったりの万能タイプ トゥーゴータンブラーは、普段使いにぴったりな万能タイプのタンブラーです。回転式のプラグのフタが付いているため、飲みたいときにさっと開閉して楽しめるのが特徴。完全密閉でないためカバンに入れての持ち運びなどには適していませんが、自宅や職場、ドライブなどに持ち歩くグラスやカップのように幅広い使い方が可能です。 ホット〇コールド〇炭酸ーサイズ250ml・360mlカラー5色真空断熱構造〇完全密閉ー(フタ付き)温度保温:65℃以上~(1時間~) / 保冷:10℃以下~(1時間~) https://funday.jp/article/4666/ あなたのライフスタイルにぴったりのタンブラーを選ぼう 今回は大人メンズの方へ向けてKINTOのタンブラーシリーズの特徴をご紹介しました。最後にもう一度各シリーズの特徴を確認しておきましょう。 トラベルタンブラーはオンオフ両用の定番商品。KINTOのタンブラーを初めて購入するなら、こちらの商品がおすすめです。 トレイルタンブラーは本格的なアウトドアに対応できる高い耐久性が魅力。飲み口が細くなっており、先端がハンドル状になっています。アウトドアや屋外でアクティビティを楽しみたい方向けです。 アクティブタンブラーはスポーツシーンで冷たい飲み物を楽しみたい方向けのシリーズ。容量が大きめでスパウトタイプの飲み口でさっと開閉して水分補給ができます。普段から運動をする機会が多く、スポーツシーンで使用する商品を探している方はこちらの商品を選びましょう。 トゥーゴータンブラーはグラスのように使える万能タイプです。密閉タイプではありませんが、 プラグ付のフタで簡単に開閉できるのが特徴。普段使いのグラスやカップのようにさっと使える手軽さが魅力です。

ベッドに合うサイドテーブルの高さは?失敗しない選び方とおすすめ5選

ベッドの横に配置するサイドテーブルは、適切な高さであれば就寝前から起床時にかけて、ベッドで過ごす時間を快適にするアイテムです。 しかし、サイドテーブルを選ぶ際に「高さはどのくらいがちょうどよいのだろう?」「寝室のインテリアに合うサイドテーブルはどれ?」など、悩むことも多いでしょう。 本記事では、ベッドの横に配置するサイドテーブルの役割や高さの目安、選び方、おすすめのサイドテーブルを紹介します。 本記事を読めば、寝室にぴったりのサイドテーブルを選べるようになるので、ぜひ参考にしてください。    ベッドの横に配置するサイドテーブルの役割 ベッドの横に配置するサイドテーブルの役割は次の3つです。 小物を置く 照明を置く 観葉植物を置く    小物を置く サイドテーブルはスマートフォンやメガネ、本など就寝前後で使う小物を手の届く定位置にまとめて置けるアイテムです。 必要なものをベッドのすぐ横に置けるので、夜間や朝の動作がスムーズになり、ストレスの少ない寝室環境を実現できます。 また、引き出し収納があれば充電器やメモ帳なども整理できるため、ベッド周りが散らかるのを防ぎ、常に整った空間を保てます。   照明を置く ベッド横のサイドテーブルに照明を置くことで、就寝前の時間をリラックスして過ごせます。 オレンジ色の優しい光を放つものや光源が直接見えないデザインを選ぶことで、眩しさを抑えつつ、心地よい雰囲気を演出できます。 例えば、ベッドと同じくらいの高さのサイドテーブルにテーブルランプを置けば、就寝前に読書やストレッチなどを快適に行えるでしょう。照明環境を整えることで自然な眠りへと移行しやすくなり、睡眠の質の向上も期待できるでしょう。   観葉植物を置く 寝室のリラックスできる雰囲気をより効果的に演出してくれるのが、サイドテーブルに置く観葉植物です。 観葉植物は視覚的に癒し効果があるため、穏やかな気持ちで眠りにつくサポートをしてくれます。観葉植物をサイドテーブルの上に飾るとスペースを取らずに済みます。 また、高さを出せるので背が低い観葉植物でも見栄えよく配置しやすいです。寝室で複数の観葉植物を飾ることで、統一感とおしゃれな雰囲気を演出できます。 ベッドに合わせるサイドテーブルの高さ ベッドの種類に応じて、主に次の2つのポイントで適切な高さを選びましょう。 マットレスとフレームの高さに合わせる 折りたたみベッドやソファベッドに適した高さに合わせる   マットレスとフレームの高さに合わせる サイドテーブルの高さは、マットレスとフレームを合わせた高さと、同じくらいのものを選びましょう。 ぴったり同じ高さのものがない場合は、マットレス上部から±10cm程度が高さの目安となります。寝たままでも物を取りやすく、毎日の使い勝手が向上します。 サイドテーブルが低すぎたり高すぎたりすると、手が届きにくいので注意してください。サイドテーブル選びの失敗を防ぐために、購入前にベッドの高さを計測しておきましょう。 折りたたみベッドやソファベッドに適した高さに合わせる 折りたたみベッドやソファベッドに合わせるサイドテーブルは、高さ調整ができるタイプを選びましょう。 ベッドを折りたたんでリビングで使う際や、ソファベッドをソファとして利用する際にも、状況に合わせてテーブルの高さを変更できます。 サイドテーブルのなかには、天板の高さを43〜67cmまで調整できる種類や、42〜82cmの範囲で昇降できるモデルもあり、幅広い用途に対応できます。 また、キャスター付きのタイプなら、部屋のレイアウト変更にも対応可能です。高さ調整機能を重視してサイドテーブルを選ぶことで、折りたたみベッドやソファベッドに対応でき、より快適に使用できるでしょう。   サイドテーブルの選び方 ベッド横のサイドテーブルは、次のポイントを考えて選ぶと失敗しにくくなります。 サイズ 機能 素材 デザイン     サイズ サイドテーブルのサイズを選ぶ際は、まず何を置きたいかを明確にしましょう。 例えば、テーブルランプや本、メガネ、スマートフォンなどを置く場合に必要な天板の広さを確認してください。 目安としては、平らな天板の横幅と奥行きがそれぞれ35cm程度あれば文庫本、メガネ、スマートフォンを配置するのに十分です。 50cm四方ほどの広さがあれば、テーブルランプも一緒に配置できるでしょう。サイドテーブルのサイズが大きすぎるとベッド周りの動線を圧迫するため、設置場所のスペースも考慮してください。    機能 コンセントやキャスター、引き出しのあるサイドテーブルは、寝室での使い勝手を向上させます。 キャスター付きのサイドテーブルなら部屋の中での移動が簡単になり、掃除や模様替えの際にも便利です。 また、引き出し収納付きのタイプを選ぶと本や小物、充電器などを整理でき、ベッド周りが散らかりにくくなります。 引き出しや棚付きなど、用途に合わせて選ぶことでベッド周りでの利便性が高まり、より快適に過ごせるでしょう。機能面にこだわることで、サイドテーブルは単なる置き台以上の役割を果たしてくれます。 素材 サイドテーブルの素材は、寝室のインテリアスタイルに合わせて選びましょう。 例えば、木製のテーブルは自然なあたたかみと落ち着きがあり、ナチュラルスタイルや北欧風の寝室に馴染みやすいです。 一方、スチールやガラス、メラミン製のサイドテーブルはスタイリッシュな印象を与えるため、モダンインテリアにぴったりです。 また、天板がメラミン素材の場合、汚れや水分に強く手入れが簡単なので、きれいな状態を維持しやすいでしょう。サイドテーブルの高さだけでなく素材も寝室のインテリアと調和させることで、統一感のあるコーディネートが可能です。  デザイン サイドテーブルのデザインも、寝室のインテリアスタイルに合わせて考えると選びやすくなります。 寝室に統一感を出すだけでなく、個性あふれる洗練された空間作りが可能です。 例えば、次のようなデザインがおすすめです。 モダンスタイルの寝室には、鉄やガラスなどの人工的な素材を使用した直線的で高級感のあるデザイン 北欧スタイルには、丸みのある木材やリネンなど自然素材を活かした優しいデザイン アンティークな雰囲気には、木材に装飾が施された重厚感のあるあたたかいデザイン ベッドの横に配置するサイドテーブルは、デザイン性と高さのバランスを考慮して選びましょう。  ベッドの横に配置するおすすめのサイドテーブル5選 ここからは、ベッドの横に配置するおすすめのサイドテーブルを5つ紹介します。 AU8450MK|カリモク家具 カリモク家具の「AU8450MK」は、上質なオーク材を使用したモカブラウン色のナイトテーブルです。 天板は、照明やスマートフォンなどを置くのに十分な広さです。小物の整理に便利な引き出しと、本を収納できるボックス棚も装備。さらに、2口コンセント(1500W)が付いているため、スマートフォンやタブレットの充電も可能です。 天然木のぬくもりと機能性を兼ね備えた一台で、寝室を上質な空間に格上げしてくれます。 サイズ横幅33.6cm 奥行き37cm 高さ53.4cm T36200SWK|カリモク家具 カリモク60シリーズの「T36200SWK」は、ベッドサイドに配置しやすいデザインが魅力です。 抜け感があるシンプルなデザインであり、脚が天板より少し内側に入っているため、圧迫感が少なく、マットレスや壁に当たって傷つけるリスクを軽減します。棚板付きで本などをすっきり収納でき、テーブルの上を常にきれいに保てます。 ウォールナット色の塗装はあたたかみと高級感を演出し、ナチュラルインテリアの寝室に自然に馴染むでしょう。 サイズ横幅40cm 奥行き59.5cm 高さ48cm TC2000JKK|カリモク家具 カリモク家具の「TC2000JKK」は、アンティーク調のデザインが美しいサイドテーブルです。 幕板や脚の凝ったデザインと、コロニアルウォールナット色の美しい木目が寝室に深みとぬくもりを加えます。シンプルながらも存在感と高級感があり、アンティークやヴィンテージスタイルの寝室に調和しやすいでしょう。 寝室を上品に彩りたい方におすすめの一台です。 サイズ横幅67cm 奥行き45cm 高さ45.3cm SN670H|飛騨産業 飛騨産業「森のことば」シリーズの円形サイドテーブルは、天然木のぬくもりと個性を楽しめる一台です。 ホワイトオーク材を使用し、木の節や虎の模様のような“虎斑(とらふ)”など自然の表情をそのまま活かしたデザインが特徴。 丸みのある優しいフォルムは穏やかな印象が強く、北欧やナチュラルスタイルの寝室に調和します。さらに、飛騨産業ならではの高い職人技と10年保証付きで、長く愛用できる安心感も魅力です。 サイズ横幅39cm 奥行き39cm 高さ52cm EP98Wサイドローテーブル |柏木工 柏木工のMODEシリーズ「EP98W サイドローテーブル(画像右側)」は、美しい木目と独特なデザインの支柱が、ベッドサイドに洗練されたアクセントをもたらします。 天板の縁には「筆返し」と呼ばれる繊細な仕上げが施され、小物が転がり落ちにくい工夫も施されています。脚は薄い三日月型のデザインで、ベッドに引き寄せて使用可能です。 ナチュラルやモダンインテリアの寝室に合わせやすく、シンプルなベッド周りに物足りなさを感じている方におすすめの一台です。高さ70cmのハイタイプは、ソファの横に配置するのもよいでしょう。 サイズ横幅45cm 奥行き45cm 高さ45cm 適切な高さのサイドテーブルで寝室を格上げする ベッドの横に配置するサイドテーブルは、ベッドの高さ±10cm以内を目安に選ぶと、寝たままでもスマートフォンや照明に手が届き、ストレスなく過ごせます。 置きたい物に合わせてサイズや機能を決め、素材とデザインを寝室のインテリアテイストに合わせれば、実用性とインテリア性を両立できるでしょう。 本記事で紹介したサイドテーブルを参考に、まずはベッドの高さを正確に測り、自分のライフスタイルに合う一台を見つけて素敵な寝室を作り上げてください。

混合肌のメンズに合う洗顔料の選び方と正しいケア方法|30〜40代の初心者向けガイド【2026最新】

30〜40代になってから、「Tゾーンはテカるのに、頬はカサつく…」 「洗顔しているのにベタつく」など、20代の頃とは違う肌悩みが増えてきていませんか?また、洗顔料を選ぼうとしても、どれが自分の肌に合っているかわからない方もいますよね。 そんな“混合肌特有の悩み”は、多くの男性が感じています。 この記事では、スキンケア初心者の男性でもわかりやすいように、混合肌の特徴から、正しい洗顔方法、おすすめな洗顔料の選び方まで徹底解説。混合肌に適した洗顔料を探している方は、最後までご覧ください。 そもそも混合肌とは?30〜40代のメンズに多いワケ 混合肌とは、「顔の部位によって肌状態が異なる肌質」のこと。特に男性の場合は、額・鼻といったTゾーンが脂っぽい一方で、頬や口元は乾燥しやすいという特徴があります。 また30〜40代の男性は、皮脂量と水分量のバランスが崩れやすく、混合肌になりがちです。理由は、男性ホルモンの影響で皮脂量が多い一方で、年齢とともに肌の水分保持力が低下しやすいこと。その結果、「脂っぽいのに乾燥する」という状態を起こすのです。 さらに、ストレス・睡眠不足・食生活の乱れが加わると皮脂分泌はさらに活発に。保湿ケアをしていない場合も、乾燥が進行して混合肌が悪化しやすい状況が生まれやすくなります。 混合肌のメンズが洗顔料選びに失敗しやすい3つの理由 混合肌は「ベタつき」と「乾燥」という反対の悩みが同時に起こるため、洗顔料選びが難しい肌質です。間違った洗顔習慣が肌状態をさらに悪化させることもあるため、原因を理解しておきましょう。 皮脂が気になって強力洗浄を選びがち 男性は皮脂量が多い傾向があり、「とにかくさっぱり落としたい」と考えてしまいがちです。しかし、洗浄力が強すぎる洗顔料は必要な皮脂まで落としてしまい、肌のバリア機能が低下して乾燥を招きます。 その結果、肌は乾燥を補おうとして皮脂を過剰に分泌し、さらにベタつきが悪化するという悪循環に。混合肌には「落としすぎない洗浄力」が必要不可欠です。 保湿成分を避けてしまい、乾燥を悪化させるパターン 「保湿成分はベタつくイメージがある」「男性はサッパリが好き」という理由から、保湿成分入りの洗顔料を避ける人が多いのもポイントです。 実は混合肌のベタつきは乾燥が原因の場合があり、保湿を怠るほどTゾーンのテカリは悪化します。肌に必要なうるおいを守りながら洗える洗顔料を選ぶことが、混合肌改善には欠かせません。 洗顔のしすぎ・ゴシゴシ洗いによるバリア機能低下 皮脂やベタつきが気になるからと1日に何度も洗顔をしたり、力強くゴシゴシ洗うことも肌トラブルの原因のひとつです。 摩擦や過度な洗浄は角質層のうるおいを奪い、肌バリアが大きく低下します。その状態では外部刺激を受けやすく、赤み・乾燥・ニキビなどが悪化。洗顔は朝と夜の2回で十分であり、優しい洗い方を心がけることが必要です。 混合肌のメンズに合う洗顔料の選び方 混合肌に合う洗顔料を選ぶためには、洗浄力・保湿・刺激の少なさなど、複数のポイントを総合的にチェックする必要があります。ここでは混合肌に悩むメンズ向けの洗顔料選びのポイントをみていきましょう。 1.適度な洗浄力のアイテムを選ぶ アミノ酸系洗浄成分(ココイルグルタミン酸Naなど)は、肌のうるおいを残しながら汚れを落とせる“適度な洗浄力”が特徴です。混合肌は「洗いすぎ厳禁」なので、皮脂を落としつつ必要な水分を守ってくれるアミノ酸系は非常に相性のよい成分と言えます。 さらに、肌に近い弱酸性の洗顔料は刺激が少なく、乾燥やテカリのどちらにも負担をかけません。さっぱりタイプでも“脱脂しすぎない”洗浄力を選ぶことがポイントです。 2.乾燥に役立つ保湿成分入りを選ぶ 混合肌のテカリは、実は乾燥によって水分が不足し、皮脂が過剰分泌されているサインでもあります。そのため、洗顔料にも一定の保湿成分が必要不可欠。ヒアルロン酸・セラミド・グリセリンなどは、肌の水分を保持し、洗い上がりのつっぱり感を防ぎます。 乾燥を放置すると敏感肌寄りになり、さらに混合肌が悪化するため、保湿成分の有無は必ずチェックしましょう。 3.テカリを抑えやすい皮脂コントロール成分入りを選ぶ 混合肌の男性が気になるTゾーンのテカリは、皮脂コントロール成分によって抑えることができます。特にビタミンC誘導体(アスコルビルリン酸Naなど)は皮脂分泌を整え、毛穴の引き締めにも役立つ優秀な成分です。 また、植物由来の整肌成分や皮脂吸着成分が配合された洗顔料も、過剰なテカリを抑える効果が期待できます。保湿とのバランスを保ちながら皮脂ケアできるものを選びましょう。 4.肌トラブルを防ぐ低刺激処方を選ぶ 混合肌は乾燥部分が敏感になりやすいため、刺激の強い成分が入っている洗顔料は避けたいところです。特にアルコール(エタノール)・強い香料・着色料などは肌への刺激になる可能性があります。 低刺激処方の洗顔料は、敏感になったUゾーンにも優しく、洗顔後のつっぱりを防いで肌のバランスを整えやすいのが特徴。刺激の少ない処方を選ぶことで、長期的に肌質改善につながります。 混合肌に悩むメンズが今日からできる正しい洗顔方法 正しい洗顔方法は、混合肌改善に欠かせません。ほんの少し洗い方を意識するだけで、肌のバランスは変わります。ここからは、混合肌向けの洗顔方法をみていきましょう。 STEP1.洗顔前に手と顔をしっかり濡らして摩擦を防ぐ 洗顔前に手と顔を濡らすことは、摩擦を防ぐための基本です。手に皮脂や汚れが残っている状態で洗顔料をなじませると泡立ちが悪くなり、結果として摩擦が増えてしまいます。 顔を十分に濡らすことで、洗顔料が肌の上で滑らかに広がり、肌への負担を軽減。混合肌は乾燥部分が特に刺激に弱いため、洗顔前の濡らす工程を欠かさず行いましょう。 STEP2.泡で優しく洗い、Tゾーン→Uゾーンの順で洗うのがコツ 混合肌を改善するには、洗う順番が大切です。まずは、皮脂の多いTゾーン(額・鼻)から洗い、最後に乾燥しやすいUゾーン(頬・あご)を軽く洗います。洗う順番を守ることで、乾燥部分の“洗いすぎ”を防ぎやすくなるのです。 また、手のひらではなく泡で洗うイメージを持つと摩擦が減り、バリア機能を守りながら汚れを落とせます。指を肌に押し付けたりこすったりせず、泡を転がすように洗うのがポイントです。 STEP3.熱すぎるお湯はNG!ぬるま湯で流す 熱いお湯で顔を洗うと、必要な皮脂まで溶けて流れてしまい、混合肌の乾燥部分がさらに敏感になります。また失われた皮脂を補おうとしてTゾーンの皮脂分泌が増え、テカリが悪化することも。 洗顔料を洗い流す温度は約32〜35℃の“ぬるま湯”にするのがポイント。毛穴の汚れを落としやすく、肌のバリアを守るのに適しています。流すときも摩擦を避け、手でそっとお湯を当てるようにしましょう。 STEP4.タオルは押し当てるだけ!ゴシゴシしない拭き方 洗顔後のタオルの使い方も、混合肌にとって重要です。ゴシゴシ拭くと摩擦が生じ、乾燥や赤みの原因になります。タオルは柔らかい清潔なものを使用し、顔に軽く押し当てて水分を吸わせるようにしましょう。 シンプルな動作だけでも、肌への負担を減らしやすくなり、混合肌の改善にも効果的です。 混合肌のメンズにぴったりの洗顔料おすすめ5選 混合肌の男性向けに、洗浄力・保湿・低刺激のバランスが良い洗顔料を5つ厳選しました。それぞれ特徴が異なるため、肌質や好みに合わせて選んでみてください。 1.NULL(ヌル)フェイスウォッシュ 【こんな人におすすめ】 毛穴やテカリが気になる 洗い上がりの乾燥が気になる NULLの「フェイスウォッシュ」は、アミノ酸系洗浄成分を採用し、皮脂を優しく落としながら乾燥を防ぐ絶妙なバランスが魅力です。炭やクレイなどの吸着成分も配合されており、毛穴やテカリに悩む男性におすすめ。 さらに、ヒアルロン酸などの保湿成分も含まれているため、洗い上がりが突っ張りにくく、混合肌のケアにぴったりです。 https://funday.jp/article/17467 2.オルビス ミスター フェイシャルクレンザー 【こんな人におすすめ】 皮脂をしっかり落としたい 肌のうつおいもキープしたい オルビスミスターの「フェイシャルクレンザー」は泡立ちのよさと洗浄力のバランスが優れた洗顔料。肌のうるおいを守りつつ、皮脂もしっかり落とす処方で、混合肌の男性からの評価が高い商品です。 ベタつきを抑えながら肌のキメを整える成分も配合されており、洗顔後のつっぱり感が苦手な方にもおすすめです。 https://funday.jp/article/12872 3.キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料 【こんな人におすすめ】 敏感肌で悩んでいる 皮脂吸着と保湿のバランスに優れたアイテムが欲しい 敏感肌でも使いやすい低刺激処方で人気のキュレル「キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料料」。皮脂トラブルケア泡洗顔料は、皮脂吸着と保湿のバランスに優れ、乾燥しやすい混合肌にもぴったりです。 濃密な泡が摩擦を抑え、洗いすぎ防止にも効果的。肌が荒れやすい方や、敏感になりがちな男性に特におすすめです。 https://funday.jp/article/11892 4.クワトロボタニコ ボタニカル フェイスウォッシュ 【こんな人におすすめ】 乾燥や皮脂バランスの崩れに悩んでいる 植物由来のエキスを選びたい クワトロボタニコの「ボタニカル フェイスウォッシュ」は、植物由来の成分にこだわった洗顔料。フェイスウォッシュには4種の植物エキスが配合され、乾燥や皮脂バランスの乱れをケアします。 クレイ配合で汚れを吸着しつつ、肌に必要なうるおいは残すため、混合肌との相性が非常によいアイテムです。 https://funday.jp/article/1730 5.mino(ミノン)アミノモイスト ジェントルウォッシュ ホイップ 【こんな人におすすめ】 敏感肌に適して刺激に弱いアイテムが欲しい 香料のよる刺激も抑えたい ミノンの「アミノモイスト ジェントルウォッシュ ホイップ」は敏感肌に適した低刺激処方の洗顔料。アミノ酸系洗浄成分を採用しており、肌のうるおいを守りながら優しく洗い上げます。 乾燥しやすい部分にも安心して使え、混合肌のバランスを整えるのに適しています。香料を控えた処方で、刺激が気になる男性にもおすすめです。 混合肌のメンズは「洗いすぎない」&「成分で選ぶ」が重要 混合肌は「ベタつくのに乾燥する」という複雑な肌質ですが、正しい洗顔方法と適切な洗顔料を選べば改善できます。特にアミノ酸系洗浄成分や保湿成分、皮脂コントロール成分など、成分を見て選ぶことが大切です。 また、洗いすぎや刺激の強い洗顔料は逆効果。今日から少しずつ見直し、健やかな肌を目指しましょう。

ESのおすすめスニーカー3選。ブランドの魅力や選び方を徹底解説

1995年の誕生以来、現在もコアなスケーターを中心に根強い人気を誇るスケートシューズブランド「ES(エス)」。ファットからスリムまで幅広いシルエットのモデルを展開しており、多彩なスケーターファッションに合わせやすいのが魅力です。 そこで今回は、ESのスニーカーのおすすめモデルを3つご紹介します。ブランドの歴史や特徴、選び方のポイントも交えて詳しく解説するので、普段履きとしてスケートシューズを取り入れてみたい方もぜひチェックしてみてください。 ESとはどんなブランド? まず、ESがどのようなブランドなのか見ていきましょう。ブランドストーリーを知ることで、スニーカー選びがより楽しくなります。 ブランドストーリーをチェック ESはフランス出身の元プロフリースタイルスケーター、ピエール・アンドレによって1995年に設立されたスケートシューズブランドです。本格的なスケートシューズを生み出すことを目的にスタートし、実力派ライダーのサポートや豊富なモデル展開によって、世界的な人気を獲得しました。 ブランドは2011年、「GONE SKATING(スケートしに行ってきます)」という広告を発表し、活動を一時休止。その後、復活を望む世界中のファンの声を受け、2014年に再始動しました。現在もクオリティ重視のスニーカー作りを続けています。 クラシックなスケートシューズファンにおすすめ ESは、ひと目でスケートシューズとわかるクラシックなフォルムが魅力です。とくに定番モデルの「ACCEL(アクセル)」は、どの世代のトレンドにも合う多彩なスタイルを展開。ファットからスリムまで幅広いラインナップが揃い、好みに合った一足を選べます。 また、ESは1990年代後半~2000年代前半のスケートシューズ黄金期を代表するブランドとしても知られ、現在も当時の復刻モデルを積極的にリリースしているのが特徴です。カラーバリエーションも個性的なものが多く、足元を主役にしたコーディネートを楽しめます。 ESのスニーカーの特徴 ESのスニーカーは、優れた機能性と存在感のあるシルエットが特徴です。それぞれのポイントをチェックしていきましょう。 ハードなスケート用途にも対応する機能性 ESのスニーカーは、ハードなスケート用途にも対応する機能性を備えています。基本的にスケート仕様を前提に設計されているため、本格的にトリックに取り組みたいスケーターにはもちろん、機能性を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめです。 アッパーには高耐久のスエードやレザーを使用し、こだわりのラバーソールが高いグリップ力と安定したボードフィールを実現。さらに、クッション性・耐衝撃性に優れた高性能インソールを備えたモデルも多く、足への負担を軽減します。 また、通気性に配慮したモデルが数多く展開されているのも特徴。アッパーのサイドに通気孔を設けたり、メッシュパネルを搭載したりするなど、長時間でも快適に履ける工夫が施されています。 幅広い世代に刺さる豊富なシルエット ESのスニーカーは、幅広い世代にマッチする多彩なシルエットが揃っているのが魅力。シンプルなローテクスニーカーから、存在感のあるハイテクスニーカーまで豊富にラインナップされており、さまざまなファッションスタイルに合わせやすいのがポイントです。 とくに「QUATTRO(クアトロ)」のような復刻モデルは、スケートシューズ黄金期のテイストを継承しつつ、履き心地を現代的にアップデートした設計で、重厚感がありながらもバランスの取れたデザインが特徴。コーディネートの主役として取り入れやすい一足です。 ESのスニーカーの選び方 ここでは、ESのスニーカーを選ぶ際に押さえておきたいポイントを解説します。 履き心地で選ぶ ESはクッション性に優れたモデルが多く、スケート時はもちろん、デイリーユースでも快適な履き心地を維持しやすいのが魅力です。クッション性に加え、足首まわりのフィット感にもこだわりたい方は、履き口やタンに内蔵されたパッドの厚みにも注目してみましょう。 定番の「ACCEL(アクセル)」シリーズのなかでも、クラシックな「ACCEL OG(アクセル オージー)」は、とくに厚みのあるパッドを備えているのが特徴。「QUATTRO(クアトロ)」を代表とする復刻モデルも同様に、足首のホールド感や安心感を重視した設計に仕上がっています。 一方で、スリムなシルエットの「ACCEL SLIM(アクセル スリム)」は、パッドの厚みを抑えた設計により、軽量で足元をすっきりと見せられるのがポイント。ほどよいホールド感を求める方にも適しています。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ ESのスニーカーを日々のコーディネートに取り入れる際は、ファッションスタイルに合うシルエット選びがポイントです。 ファットなシルエットのモデルは、細身のパンツと合わせると足元が浮いて見えやすいため、ワイドパンツと組み合わせたストリートスタイルと好相性。ボリューム感を活かしたバランスのよい着こなしに仕上がります。 一方で、スリムなモデルはワイドパンツだと足元が隠れやすいので、細身から適度な太さのパンツを合わせるのがおすすめ。アンクル丈のパンツと組み合わせた、靴下を見せるコーディネートにも応用できます。 ESのスニーカーのおすすめモデル3選 ここからは、ESのスニーカーのおすすめモデルを3つご紹介します。 ES(エス)ACCEL OG BROWN/GUM ESのアイコニックなスニーカーとして、世界中のスケーターから愛されるモデルです。1995年のリリース以降、2005年には機能性やデザインがアップデートされ、耐久性やクッション性の向上に加え、よりボリューム感のあるシルエットへと進化。現在もESのロングセラーモデルとして高く支持されています。 履き口とタンにはしっかりと厚みのあるパッドを内蔵し、足首のサポート性を強化。伸縮性のあるタンストラップによりタンのズレを防ぎ、安定したフィット感を実現しています。さらに、摩耗しやすいつま先部分には3重のステッチ構造を採用。ハードなスケート用途にも対応し、普段履きでも型崩れしにくいタフな仕上がりが特徴です。 ES(エス)ACCEL SLIM BLACK/GUM ESの定番「ACCEL(アクセル)」の伝統を受け継ぎながら、より現代のスケートシーンに合わせてデザインされたモデルです。軽量で扱いやすく、ボードコントロールのしやすさでも人気の一足。スリムで洗練されたシルエットは、コーディネートにも取り入れやすいのがポイントです。 薄めのカップソール構造ながら、耐久性やグリップ力をしっかりと確保。高性能なSTIフォームインソールを搭載することで、快適なクッション性も実現しています。トリックを繰り返しても破れにくいよう、つま先部分のステッチには摩耗を軽減する加工が施されています。 ES(エス)QUATTRO BLACK/BLUE 1998年にリリースされたESの名作を復刻したモデルです。ほどよいボリューム感のあるシルエットが特徴で、ボードフィールを保ちながらも高いサポート性やクッション性を両立しています。復刻モデルでありながら、現在はESのベストセラーとして高い人気を誇る一足です。 ダブルカップアウトソール構造を採用し、安定性とグリップ力をさらに強化。アッパーの摩耗しやすいエリアには2重のステッチを施すことで、優れた耐久性も確保しています。 アッパーのサイドには通気性に配慮したメッシュパネルを配置し、長時間の着用でも快適な履き心地をキープ。かかとやタンのプルタブや、リフレクト素材のディテールなど、スケートシューズ黄金期らしいデザインが随所に受け継がれているのもポイントです。 クラシックな魅力が光るESのスニーカー ESのスニーカーは、1990年代後半~2000年代前半のスケートシーンを象徴する存在として、世界中のスケーターに支持されてきました。現在もクラシックなデザインを受け継ぎながら、現代的なアップデートを重ねているのが魅力です。機能性とデザイン性を両立した一足は、スケート用途のみならず、普段履きとしても活躍。足元からスケータースタイルを引き立てたい方におすすめのブランドです。

【2026最新】MOFTのノートパソコンスタンドおすすめ4選!粘着・非粘着の違いや失敗しない選び方を徹底解説

ノートパソコンを頻繁に使う人にとって、悩ましいのが首や肩への負担です。長時間の作業は同じ姿勢が長く続くため、肩回りや首回りが凝り固まってしまいます。 そんな悩みをお持ちの方におすすめしたいのがMOFT(モフト)のノートパソコンスタンド。軽くて薄いコンパクトサイズながら、しっかりパソコンを支える耐久性に優れており、パソコンユーザーの強い味方となってくれます。 筆者も長年愛用していますが、とにかく軽くて使いやすい。それでいて耐久性も高いため、ノートパソコンユーザーにはぜひ使ってもらいたいアイテムです。 今回はそんなMOFTのノートパソコンスタンドを徹底解説。どの商品を選ばべいいのか解説していますので、商品購入の参考にしてください。 【この記事で分かること】 MOFTのノートパソコンスタンドの魅力 MOFTのノートパソコンスタンドはどれを選べばいいのか 各商品の特徴や違い MOFTの超薄型ノートパソコンスタンドが選ばれる4つの理由 MOFTはモバイル・デジタルを中心に、人間工学を駆使して設計されたアイテムを提供するブランドメーカーです。 2019年の設立以来世界100ヵ国以上に展開し、パソコンスタンドやスマホスタンド、モバイルアクセサリーをはじめ現代のライフスタイルに欠かせないアイテムを数多く販売しています。 中でも人気商品の一つが超薄型ノートパソコンスタンド。発売当初から機能性だけでなくデザイン性の高さからも注目を集めていましたが、コロナ禍によるリモートワークの増加により一気に人気ブランドの仲間入りをはたしました。 さっそく、超薄型ノートパソコンスタンドが選ばれる理由を4つの視点からご紹介します。 理由1.首や肩への負担を軽減する2段階の角度調整 パソコンユーザーにとって悩みとなるのが首や肩への負担です。とくに低いスクリーン位置や固定されたキーボードで作業するノートパソコンは姿勢を悪くし、体への負担がかかってしまいます。 超薄型ノートパソコンスタンドは、2段階の角度調節機能が付いており、パソコンの角度を調整し首や肩への負担を軽減してくれます。 ハイモードは高さが8cm、モニターの角度は25°に調節でき、机の上で長時間作業する場合でも視線を高く保ち理想的な姿勢に近づけてくれます。ローモードは高さは5cm、モニターの角度は15°で移動中や屋外で膝の上に乗せて作業する場合や、スタンディングデスクでの作業にぴったりです。 また、MOFTの超薄型ノートパソコンスタンドの魅力はわずか1秒でセットアップが可能なこと。わざわざ手間をかけて角度や高さを調整する必要がなく、ストレスレスな作業を実現してくれます。 とくに出先で作業する場面では便利です。パソコンスタンドを組み立てる手間や時間を短縮できるため、パソコンを取り出してパッとセットアップが完了し、すぐに作業に取りかかれます。 【ライターの声】 取材先や編集者との打ち合わせではノートパソコンを取り出す場面が多いですが、MOFTのパソコンスタンドなら相手を待たせることなくすぐに本題に移れます。 作業へ取りかかる時間も短縮できるため、集中力を削がれる心配がないのもメリットです。 理由2.わずか3mmの超薄型設計 MOFTの超薄型ノートパソコンスタンドの厚さはわずか3mm。重さも89gと軽量で、パソコンに付属してもこれまでと変わらないストレスレスな作業が可能です。 パソコンスタンドを利用するユーザーの声で多いのが、持ち運びの不便さ。とくに屋外での作業やノートPCを持ち運ぶ機会が多い人にとっては、コンパクトなサイズ感は魅力的です。 【ライターの声】 筆者もバックパックにPCを入れて取材に出かける機会が多いですが、MOFTのパソコンスタンドはこれまで使用していたPCポケットにもすっきり収まり、荷物がかさばることがなく重宝しています。 出先にはできるだけ身軽で向かいたいものですが、そんな方にはぴったりです。 理由3.最大5kgの耐荷重でへたらない MOFTの超薄型ノートパソコンスタンドは最大5kgの耐荷重設計で、大きいサイズのノートパソコンでも安心して作業できます。スタンドの底面は滑りにくい加工が施されており、高さ8cmのハイモードにしてもぐらつかず安定感があります。 特殊なポレウリタンとファイバーグラスを使用しているため、耐久性が高く長く使用してもへたりにくいのが魅力です。 【ライターの声】 筆者は同製品を使用しはじめてからすでに5年以上が経過していますが、現在でも新品当時と変わらない安定した使用感が続いています。 購入当初は薄い見た目から強度に不安がありましたが、使用後はまったくの杞憂に終わりストレスなく使用しています。 理由4.選べる3つの貼り付け面 超薄型ノートパソコンスタンドは貼り付け面に3つのタイプが用意されています。 もっともオーソドックスなのが粘着タイプ。貼り付け面に繰り返し接着可能なリムーバブルグルーを採用しており、強固な粘着性を保ちながら取り外すときもグルーや傷が残りません。また、違うパソコンに再度貼り付けても同様の粘着性がキープできるのも魅力です。 パソコン本体への貼り付けを避けたいなら、非粘着タイプがおすすめです。通気口が大きく放熱性に優れていますので、長時間使用にもおすすめ。安定性にも優れており、複数台のノートパソコンを使う方や社用PCの高さを調節したいといった方にも便利です。 通気口がパソコン底面に設置されているタイプなら、Airflow Standがぴったりです。通気口を塞がないオープンデザインを採用しているので、パソコンのオーバーヒートや排気性能の低下を心配する必要がありません。 【ライターの声】 筆者が使用しているのは粘着タイプ。しっかりとした貼り付け感ですが、実際に剥がしてみたところグルーのベタベタとした感触もなくきれいな状態がキープされていました。 【Q&A】MOFTのノートパソコンスタンドの気になる疑問を解説 ここではMOFTのノートパソコンスタンドについて、気になる疑問を解説します。 Q.タイピング時にガタつきは気になる? A.気にならない。粘着タイプは貼り付け位置に注意が必要 パソコンスタンドで気になるのがタイピングのガタつき。MOFTのノートパソコンスタンドはすでに5年以上使用していますが、タイピング時にストレスを感じたことはありません。 むしろスタンド機能がないと首や肩への負担を感じるため、筆者にはなくてはならないアイテムとなっています。 非粘着タイプならセッティング時にパソコンを置く位置を調節することで、安定感が増します。注意したいのが粘着タイプ。かなり粘着力が強いタイプなので、一度貼り付けると張り直しが面倒です。筆者はsurface laptopを使用していますが、貼り付け時は通気口を目印に、左右の距離が均一になるよう確認しながら貼り付けました。 Q.耐久性は高い? A.本体の安定感はほぼ変わらない。長く使い続けるならMOVAS版がおすすめ 本体の安定感という点では、長く使い続けてもグラつきやへたりが起こることはありません。気になるのは表面の劣化で、色落ちや剥げを気にせず使い続けたいなら通常版ではなくMOVAS版を選んでおきましょう。 Q.粘着タイプと非粘着タイプはどちらがおすすめ? A.安定感を重視するなら粘着タイプ。PC以外でも利用したいなら非粘着タイプ ノートパソコンスタンドとしての安定感を重視したいなら非粘着タイプをおすすめします。かなり強い粘着力で、ガタつきの心配がありません。なにより、一度貼り付けてしまえばスタンドを別途持ち運び手間がかかりません。 筆者は仕事柄、カフェやコワーキングスペースで作業する場面も多いですが、鞄からPCを取り出して1秒でセッティングは完了します。このストレスフリーな感覚は、ぜひみなさんにも味わってもらいたいです。 一方で、PC以外でもスタンドを使用したいなら非粘着タイプが便利です。例えばスマホスタンドやブックスタンドとしても使用できるため、さまざま用途で活用できます。「PCに直接貼り付けるのは抵抗がある」といった人も、非粘着タイプを選んでみてください。 MOFTの超薄型ノートパソコンスタンドおすすめ4選 ここからはMOFTの超薄型ノートパソコンスタンドの中から、おすすめ商品を4つご紹介します。 1.超薄型ノートパソコンスタンド 粘着タイプ クールグレー 【こんな人におすすめ】 粘着式でグラつかない安定感が欲しい PC使用時にスタンドをセッティングする手間をなくしたい まずご紹介するのは、シリーズの中でも定番の「超薄型ノートパソコンスタンド 粘着タイプ」。ポレウリタンとファイバーグラス素材を使った軽量性・耐久性に加え、巧みな折り畳みデザインでわずか3mmの厚さで収納が可能。 最大16インチのノートパソコンに対応しており、カラーバリエーションも豊富なため好みのデザインを選べるのも魅力です。 セッティング粘着タイプ角度調整2段階(15度・25度)耐荷重最大5kg対応サイズ11.6インチ~16インチ 2.超薄型ノートパソコンスタンド 非粘着タイプ スペースグレー 【こんな人におすすめ】 PCだけでなくスマホスタンドやブックスタンドとしても使用した PCに貼り付けるのは避けたい 続いてご紹介するのが非粘着タイプの「超薄型ノートパソコンスタンド 非粘着タイプ スペースグレー」です。 パソコンへ直接貼り付けたくない方や、複数台のパソコンで使い回したい方におすすめです。安定感を保つため粘着タイプよりも1mm厚い4mmの薄さと、160gの重量で設計。それでもMOFTの魅力である軽さや薄さはそのままに、パソコンスタンドとして高い機能性を発揮してくれます。 セッティング非粘着タイプ角度調整2段階(15度・25度)耐荷重最大12kg対応サイズ11~14インチ(タブレット 7~11インチ) 3.超薄型ノートパソコンスタンド AirFlow ジェットブラック 【こんな人におすすめ】 PCの底部に排気口が付いている人 粘着タイプでしっかりとした安定感で使用したい人 排気口が底面に付いているパソコンユーザー待望の商品がAirFlowタイプです。 排気口を塞がない特別仕様を採用し、オーバーヒートや排気性能の低下を気にすることなく商品を利用できます。MOFTらしいデザイン性の高さも魅力で、ハイセンスなアイテムに仕上がっています。 セッティング粘着タイプ角度調整2段階(15度・25度)耐荷重最大5kg対応サイズ11.6インチ~16インチ 4.MOFT Z スタンディングデスク&スタンド 【こんな人におすすめ】 スタンディングで使用できるPCスタンドが欲しい 自宅やオフィスでのみスタンドを使用する 立ったまま使用できるMOFTのPCスタンドが「MOFT Z スタンディングデスク&スタンド」です。 最大25cmの高さに変形できるため、自宅やオフィスで立ったまま作業をしたい方におすすめ。また非粘着タイプなので、PCだけでなくタブレットや本を置いても使用できます。 角度調整も4段階となっており、多用のシーンに対応。それでいて折りたたみ時はわずか1.27cmと極薄なため、デスクの机や棚にもすっきり収納できます。 セッティング非粘着タイプ角度調整4段階(25度・35度・45度・60度)耐荷重最大10kg対応サイズ~17インチ ライターからひとこと 今回はMOFTの超薄型ノートパソコンスタンドの魅力とおすすめ商品をご紹介しました。 わずか3mmの薄さと89gの軽量設計でありながら、5kgの耐荷重をほこるMOFTのパソコンスタンド。コンパクトでデザイン性にも優れており、在宅ワークやプライベートなど幅広いシーンで活躍してくれます。 筆者も2年以上愛用していますが、まったくへたることのない耐久性の高さと、さっとセッティングできる利便性にすっかり魅了されています。ノートパソコン向けのスタンド選びに悩んでいるなら、ぜひMOFTの商品をお試しください。