今回はクリーンカンティーンのタンブラーをご紹介します。環境意識の高まりからすっかり定番のアイテムとなったタンブラー。とくにクリーンカンティーンのタンブラーは環境保護を目的としたブランドとして知られており、感度の高い若者はもちろん大人からも注目を集める存在です。 今回はクリーンカンティーンのタンブラーの魅力と、おすすめ商品をご紹介します。 クリーンカンティーンとは? クリーンカンティーンのタンブラーについて解説する前に、ブランドについて簡単にご紹介しておきます。 クリーンカンティーンは2004年、アメリカのカリフォルニアで誕生したボトルブランドです。創業当時から掲げているのがプラスチック製の使い捨て容器をなくし、再利用可能なステンレス製品を世に広めること。 ブランドの創業当時は再利用可能なステンレスタンブラーやボトルの市場は小さく、使い捨て容器が多く使用されていました。こうした状況に危機感を覚えたクリーンカンティーンは、環境への負荷を減らすため再利用可能なステンレス製品の製造に着手。長く使い続けられる製品を世に広めれば、環境への負担を減らせると考えたからです。 こうしたポリシーは創業当初から現在にいたるまで一貫しており、環境に優しい製造工程や素材選定、耐久性に優れたボトルの開発などを継続。サステナブルな社会の実現に貢献しています。 また過度な営利主義に走らずあくまでも環境保護を第一に掲げる経営姿勢も、ブランドが高い評価を集める理由です。活動に共感を覚えたユーザーがこぞって商品を購入し企業規模が大きくなっても、家族経営を基本とし、投資家からの出資をあえて拒むなど一貫した経営姿勢を貫いています。 クリーンカンティーンのタンブラーの魅力と選び方 ここからはクリーンカンティーンのタンブラーの魅力と選び方のポイントをご紹介します。 クリーンカンティーンのタンブラーは、ブランドの「RISE(ライズ)コレクション」から展開されています。洗練されたデザインは自然からインスピレーションを受けて作られており、落ち着いた上品な印象を与えます。また、ブランドのポリシーを体現するためサステナブルや耐久性といった視点に重きが置かれているのもポイント。自宅でのゆったりとした時間から屋外でのアクティビティまで、幅広いシーンで活躍してくれるコレクションに仕上がっています。 そんなRISEコレクションの中から、とくにタンブラーの魅力と選び方に注目して見ていきましょう。 【魅力】 自然からのインスピレーションと人間工学の視点を兼ね備えたデザイン リサイクル素材の18/8ステンレススチールを使用し環境への負荷を軽減 独自の真空断熱構造「Climate Lock™」による高い保温保冷性能 クリーンカンティーンのタンブラーは自然からのインスピレーションを受けたRISEコレクションらしく、洗練された落ち着きのあるデザインが特長です。くわえて、持ちやすさや使いやすさを高めるため人間工学に基づいたデザインも採用。両者の視点をバランス良く兼ね備えることで、完成度の高い製品が誕生しました。 また環境負荷の軽減を目指すブランドらしく、リサイクル素材の18/8ステンレススチールを使用。18/8ステンレススチールはリサイクル素材を90%使用し、製造工程で発生する温室効果ガスを50%も削減できます。もちろん、耐久性にも優れているため、長く使い続けられるサステナビリティの高さも特長です。 タンブラーには独自の真空断熱構造「Climate Lock™」を採用しており、長時間の優れた保温保冷性能を実現。飲み物の適温を長くキープするため、おいしい状態でドリンクを楽しめます。 【選び方】 クリーンカンティーンのタンブラーを選ぶなら、まずはシリーズの特徴を把握しておきましょう。ブランドから展開されているタンブラーのシリーズは4種類です。 シリーズ特徴RISE タンブラー 16oz定番のタンブラー。シンプルで無駄のないデザインが特長RISE タンブラー 26oz16ozと機能面は同じだが、容量が多く下部がくびれたようなデザインRISE ワインタンブラーぽってりとした流線形のデザイン。香りを楽しむドリンクにおすすめRISE ローボールタンブラーコンパクトサイズ。見た目にもスタイリッシュで使い勝手が良い 「RISE タンブラー 16oz」と「RISE タンブラー 26oz」は、定番のグラスのような形状をしたタンブラーです。容量が違うためサイズの違いこそありますが、機能の面では違いはありません。26ozの方が、やや下部がくびれたような形状をしています。シンプルで定番のタンブラーを選びたい方は、こちらの2種類から選んでみましょう。 「RISE ワインタンブラー」はぽってりとした流線形のデザインが特徴です。飲み口は大きいものの、タンブラーの下部が太くなるようにデザインすることで飲み物の香りをキープ。ワインをはじめとしたアルコールはもちろん、コーヒーのように香りをしっかり楽しむ飲み物にはぴったりです。 「RISE ローボールタンブラー」は、コンパクトでかわいらしいサイズ感が特徴。リム(縁)が細長く設計されているため口当たりがよく、見た目もスタイリッシュな印象に仕上がっています。 クリーンカンティーンのおすすめタンブラー4選 ここからは、大人におすすめしたいクリーンカンティーンのタンブラーを4つご紹介します。 1.RISE タンブラー 16oz RISE タンブラー 16ozは、クリーンカンティーンの定番タンブラーです。16oz(473ml)の容量は使い勝手がよく、保温保冷性能にも優れているためオン・オフを問わず幅広いシーンで使用できます。 2.RISE タンブラー 26oz RISE タンブラー 26ozは、たっぷり容量が入るタンブラーです。26oz(736ml)はペットボトル約1.5本分の容量で、自宅はもちろんオフィスやドライブなどじっくり時間をかけて飲み物を楽しめます。 下部がくびれたようなデザインになっているため、ドリンクホルダーにフィットするのもうれしいポイントです(車種によっては対応しない場合もあるため、購入前にはサイズをご確認ください)。 3.RISE ワインタンブラー 10oz ぽってりとしたかわいい流線形のフォルムが特長のRISE ワインタンブラー 10oz。10oz(283ml)はアルコールやコーヒーを楽しむにはちょうどいいサイズ感で、下部が膨らむようなデザインが飲み物の香りをキープする役目もはたしてくれます。 蓋はないため、自宅でゆったりドリンクを楽しみたい方におすすめです。 4.RISE ローボールタンブラー 10oz RISE ローボールタンブラー 10ozは、すっきりとしたコンパクトなサイズ感が特長。どんな飲み物とも相性がよく、コーヒーやアルコール、コールドドリンクなど温冷を問わず使用できます。コーヒーブレイクや夜の晩酌、自然の中での楽しいひと時のお供に1つ持っておくと便利な商品です。 ゆったりとしたドリンクタイムのお供にクリーンカンティーンのタンブラーを 今回はクリーンカンティーンのタンブラーの魅力とおすすめ商品をご紹介しました。 クリーンカンティーンのタンブラーは自然からインスピレーションを受けた落ち着きと、握りやすさや使い勝手の良さを人間工学の視点から設計した流線形のデザインが特長です。耐久性や保温保冷性能にも優れ、なによりブランドのポリシーでもある環境への負荷を軽減する取り組みが注目を集める理由となっています。 大人が選びたくなる上質なアイテムといっしょに、ゆったりとドリンクタイムを楽しんでみてはいかでしょうか。
大人メンズのみなさん、夏の足元はどうしていますか?「履いていて楽なサンダルが欲しいけど、ラフすぎて子供っぽく見えるのは避けたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。 本記事では、そんな30代・40代のメンズにTevaのスポーツサンダル5つを自信を持って紹介します。ファッション初心者の方が迷わないように、Tevaのサンダルの魅力と選び方も解説しています。。 あなたにぴったりの一足を見つけて、この夏は快適でおしゃれな足元で過ごしましょう。 Tevaとは Tevaは、1984年にいわゆる「スポーツサンダル」を開発したフットウェアブランドです。グランドキャニオンのリバーガイドを務めていたマーク・サッチャーが、水辺でもビーチサンダルが脱げないようにアンクルストラップを付けたことがきっかけになりました。 そこから生まれたOriginalsシリーズをはじめHurricaneシリーズなど、スポーツサンダルの代表作を生み出し続けています。現在は自然環境保護にも力を入れており、環境保護団体への支援やリサイクル素材の使用などサステナブルな取り組みに注目が集まっています。 Tevaのサンダルの魅力 Tevaのサンダルの魅力について解説します。大人の方が街履きするサンダルの選択肢になることがわかるので参考にしてくださいね。 安定感のある履き心地 Tevaのサンダルはいわゆるスポーツサンダルという種類で、安定感のある履き心地が魅力です。 一般的にスポーツサンダルとは、屋外のアクティビティ向けのグリップ力があってソールが頑丈なサンダルを指します。特にTevaのサンダルは世界で初めてストラップを付けたもので、動いても脱げにくいことが特徴です。 しっかりホールド感があって脱げにくいので、動きやすく疲れにくい効果があります。アウトドアにも出かけるスポーティーな大人にはうれしいポイントです。 シンプルなデザイン 夏のカジュアルな服装に合いやすい、シンプルなデザインもTevaのサンダルの魅力です。 カラーバリエーションはたくさん用意されていますが、基本的にはソールとストラップだけのシンプルな作りのTeva。落ち着いた色味を選んでおけば、全体のコーデを邪魔せず名脇役となれるアイテムです。 スタンダードなアイテムでスッキリまとめたい大人にはぴったりのサンダルです。 コスパが良い さらにTevaのサンダルの魅力としては、コスパが良いところも挙げられます。 「機能的でデザインも良い」というパフォーマンスにもかかわらず、定番のものから最新のものまで1万円前後というリーズナブルさで買えます。たとえばレザーサンダルが数万円することを考えれば、動きやすさなどの機能性を重視する人にはとても安く感じられるはず。 初心者から手を出しやすい価格なのはうれしいですよね。 Tevaのサンダルの選び方のポイント Tevaのサンダルは種類が多いので、失敗しないように選び方のポイントを解説します。以下のポイントを参考にして、自分に合ったモデルをみつけてくださいね。 迷ったら定番モデルを 1足目を迷ったら定番モデルを選びましょう。 定番には定番になるだけの理由があります。ズバリそれはバランスが良いということ。多くの人が「機能性、デザイン性、価格のバランスが良い」と評価しているから、長く提供されるアイテムになっているわけです。 個人的に重視したいポイントがなくて迷っている場合は、他の人から長く評価されている定番モデルを選ぶのがベターです。 スニーカーよりは少し小さめのサイズ選択を 靴では特にシビアになるポイントですが、サイズはいつものスニーカーよりは少し小さめを選びましょう。 サンダルは、日焼けや靴擦れを避けたい方以外、通常多くの方は靴下を履かずに足を入れます。靴下を履かない場合、Tevaのサンダルはいつも履いているスニーカーよりはハーフサイズくらい小さめで着用するのがちょうど良いと筆者は感じています。 もっとも、ストラップを閉めればソールと足を固定することはできるので、多少サイズの大小があってもTevaのサンダルは大丈夫です。試着できない場合の一つの目安として、「やや小さめのサイズ選択」を参考にしてください。 Tevaのサンダル6選 Tevaのサンダルのラインナップから厳選して6つ紹介します。それぞれ特徴があるので、自分が重視する特徴を持ったモデルを見つけてください。 HURRICANE XLT2 最初に紹介するのは、Tevaのアイコンと言えるシリーズから「HURRICANE XLT2(ハリケーン エックスエルティー2)」です。 ハリケーンシリーズはハイキングやキャンプなどのアクティビティ向けに作られています。足先・かかと・足首の3点で足をホールドしてくれるTeva独自のユニバーサルストラップシステムで、足がズレることなく安定。軽量でクッション性のあるEVAミッドソールが履き心地の良さを、Durabrasion Rubber™アウトソールが耐久性とグリップ性を実現しています。 「迷ったらコレ」という大定番モデル。シンプルなデザインなので、年代を選ばずアウトドアだけでなくタウンユースでも快適かつおしゃれに履けます。 HURRICANE XLT2 AMPSOLE 2つ目は、「HURRICANE XLT2 AMPSOLE(ハリケーン エックスエルティー2 アンプソール)」を紹介します。 これはハリケーンエックスエルティー2の厚底版で、流行を取り入れた人気急上昇のモデルです。軽量性は損なうことなく、アウトソールが厚くなった分だけクッション性が増していて履き心地は十分。どちらかというと動きやすさの安定性に特化したというよりは、機能性をあまり落とさずにファッション性を向上させています。 「機能性もほしいけれど、普段使いでおしゃれに履けるモデルがほしい」人にはおすすめです。 HURRICANE TERRA DACTYL 3つ目もハリケーンシリーズから、「HURRICANE TERRA DACTYL(ハリケーン テラ ダクトル)」です。 このモデルの特徴は、マグネット式のバックルを採用していてワンタッチで簡単に着脱が可能なところです。通常のハリケーンではストラップが面ファスナー方式になっていて自身で毎回絞るのですが、これは一度決めた絞り加減でワンタッチで着脱できます。また、足の固定部分が通常の足首ではなく足の甲になっているので、より無理なく足を固定できる仕様です。 Tevaのサンダルの機能性はそのままに、楽に脱ぎ履きしたい人にはおすすめです。 HYDRATREK SANDAL 4つ目は、「HYDRATREK SANDAL(ハイドラトレック サンダル)」をおすすめします。 このモデルはハリケーンシリーズとソールが異なり、よりグリップ力のあるタイプです。アウトソールにある突起がさまざまな形状で水を逃してくれるので、濡れた路面でもすべりにくいという長所があります。 海や川など水辺でのアクティビティや雨での着用を予定している方は、ぜひこのモデルを試してみてください。 ORIGINAL UNIVERSAL - URBAN 「ORIGINAL UNIVERSAL - URBAN(オリジナル ユニバーサル - アーバン)」が5つ目におすすめのモデルです。 ビーチサンダルにストラップを付けた形で、Tevaのサンダルの起源となりました。ストラップで足を固定することができるので、履き心地は悪くありません。 いかにもスポーツサンダルというデザインが苦手な人にはちょうどいいモデルです。街で普段使いするだけなら快適に使うことができますよ。 VOYA SLIDE 最後は番外編で「VOYA SLIDE(ボヤ スライド)」を紹介します。 Tevaの中でもスポーツサンダルとは違う方向性のモデルです。低反発クッションソールMush®(マッシュ)により履いていくうちに自分の足裏にフィットするので、リラックスできる履き心地を体感できます。 Tevaが手掛ける「履いていて楽なサンダル」に興味のある人にはおすすめですよ。 Tevaでサンダルにも機能性とおしゃれさを 本記事ではTevaのサンダルを6つ厳選して紹介しました。 Tevaのサンダルは、アウトドアでも使える機能性と大人も街履きできるシンプルなデザイン性をバランス良く持っています。コスパに非常に長けているので、まずは定番のハリケーンシリーズから1足試してみてはいかがでしょうか。 夏の暑さから解放されたくて「とりあえず履いていたサンダル」はもうやめて、Tevaのサンダルでおしゃれに夏を過ごしましょう。
お手頃価格で機能的な収納棚といえば、無印良品やニトリなどのシステム収納、もしくはホームセンターで手に入るカラーボックスなどが思い浮かびます。 「でも本当は、デザインも機能ももう少しこだわった収納棚が欲しい…」そんな方に大推薦したいのが、キタジマが手がける「スマートラックNSTR」です。 業務用っぽい無骨さを残しつつも洗練されたデザインと、自由なサイズバリエーションが圧倒的に使いやすく「こんな収納の選択肢があったのか!」と、きっと満足いただけるはず。 今回は、インテリアにはちょっと(かなり)うるさい筆者が自宅でキタジマのスチールラックを愛用する理由とその魅力、部屋ごとのおすすめの使い方を紹介します。 お洒落&機能的な収納といえば「スチールラックのキタジマ」 世の中に数多あるスチールラックと、キタジマのそれは別物といっても過言ではありません。まずはキタジマがどんな会社なのか紹介します。 物流のプロからも支持される1912年創業の老舗企業 スマートラックNSTRを製造販売するのは「スチールラックのキタジマ」のキャッチコピーで知られる北島株式会社。聞いたことがない方もいるかもしれませんが、もともと物流倉庫や工場など業務用ラックの製造を手がけていた会社なので、業界のプロから厚い支持を集める老舗メーカーです。 キタジマの創業はなんと1912年。モノづくりの街として知られる大阪府東大阪市で創業以来100年以上、業務用&家庭用ラックの企画・製造・販売を一貫して手がけています。 驚異のサイズ&デザインバリエーションを用意 キタジマ製スチールラックが他の製品と一線を画すのは、なんといってもバリエーションの豊富さ。幅・高さ・奥行きのサイズ展開はもちろん、耐荷重が大きいものや組み立てが簡単なもの、天井で突っ張るタイプなどの多種多様なデザインを用意。使う場所や用途にあわせてベストなスチールラックを選ぶことができます。 デザインにこだわった「スマートラック NSTR」の魅力 そんなキタジマ製品の中でも筆者が愛してやまないのが、今回紹介する「スマートラック NSTR」。一体何がそんなに良いのか?その魅力をまとめます。 圧倒的なサイズバリエーション 前述のとおりキタジマのラックはいずれもサイズ展開豊富ですが、この「スマートラック NSTR」はその中でも特にサイズ展開が多いモデルです。詳しくは以下の通りです。 【スマートラック NSTR サイズ展開】 横幅45・60・70・80・90cm奥行き20・30・40・45cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210cm棚板1枚あたりの最大耐荷重40kg 奥行きが狭いタイプはリビングやキッチンに置いても部屋を圧迫しないうえ、高さは210cmまであるので、コンパクトなスペースでも天井近くまで届く大容量の収納棚を作ることも可能。置く場所に合わせてぴったりの棚を選べます。 雰囲気に合わせて選べる3色 カラーは塗装仕上げのホワイト、ブラック、無塗装仕上げの亜鉛メッキの3タイプ。クリーンなイメージのナチュラル系から、男前なインダストリアル系まで、どんなインテリアにもフィットします。 ひとつ注意したいのは、お手頃価格のラックゆえ、元から多少の塗装ムラや小さなキズが見られること。ですが、業務用ラックというルーツを考えれば納得ですし、キズや汚れがむしろ良い味わいになります。細かいことは気にせず、ぜひガシガシ使い込んでいただきたいプロダクトです。 支柱の穴が見えないからスタイリッシュ 「スマートラック」という名前の通り、業務用タイプに比べて支柱の穴が少なく、正面から見えない位置に穴が空いているデザイン。ちょっとしたことですが、部屋に置いたときのすっきり感が俄然アップします。 オプションパーツでさらに便利 追加で購入できるオプションパーツを使えばさらに便利。棚板を増やすのはもちろん、ハンガーパイプ、カーテンレール、移動用キャスターなども用意され、アレンジ次第で家の中のあらゆるシーンで活躍します。 組み立て方法が動画で分かりやすい キタジマのスチールラックすべてに共通することですが、組み立て方法が分かりやすく解説されているのは助かるポイント。耐荷重は40kg以上ある堅牢なラックなので、組み立てがとても楽!というわけではありませんが、大人2人いればストレスなく作業ができます。 紙の説明書が同梱されているのはもちろん、Webサイトでは丁寧に手順を紹介した動画も掲載されているので、家具の組み立てに慣れていない方はぜひ参照してみてください。 実際に使って分かった「スマートラック NSTR」の良いところ 靴箱というものがない筆者宅では、玄関でシューズラックとして使うためにスマートラック NSTRを購入。結果、想像していた以上に大満足のデザイン&使い心地でした。ここからは、実際に使ってみて感じたおすすめポイントを紹介します。 インダストリアル感あふれる亜鉛メッキ仕様が良い 筆者宅で使っているのは無塗装の亜鉛メッキタイプで、なんといってもこの質感がかっこいい!使っているうちにキズも付きますが、ピカピカの新品時よりもやや曇ってきたくらいの方が、むしろ良い味わいを醸し出しています。 ちなみに、サイドの穴にはフックを使って靴ベラを引っ掛けています。汚れても気兼ねなく水拭きができ、多少寄りかかっても微動だにしない耐久性と安心感もかなり気に入っています。 棚板を好きな位置に変えられて良い 筆者が購入したのは奥行き30cmで、幅60cm×高さ180cm、幅80cm×高さ210cmの2台。棚板をさらに4枚ほど追加し、段数を増やしたことで収納力が格段にアップしました。 さらに棚板の高さは5cmピッチで変えられるので、ブーツや革靴、パンプスなど、靴の高さに合わせてスペースを有効利用することができます。 キタジマスチールラックの使い方アイデア3選 どんなインテリアにも合うシンプルなデザインで、家中のあらゆる場所で使えるのがキタジマのスチールラックの魅力。最後に「スマートラック NSTR」のおすすめの使い方を部屋別に紹介します。 【ダイニングで使う】キッチンアイテムの収納に 支柱が細めのスチールラックなので、ダイニングやキッチンにおいてもインテリアの邪魔にならず空間に溶け込んでくれます。 よく使う食器や調理器具、家電を収納したり、バスケットやケースを使って調味料やお菓子のストックを入れておいてもOK。高さ75cmや90cmのタイプはカウンターのようにもなり、キッチンとは別の作業台として使えて便利です。 【仕事部屋で使う】重たい本や電子機器の収納に 耐荷重40kgという頑強さがあるので、書籍やプリンターなど重量があるものの収納にも向いています。棚板の高さが調整でき、文庫本や雑誌などしまうものの大きさに合わせられるのも魅力。 オプションパーツとして、棚の横や後ろからものが落ちるのを防ぐネットやバーも用意されているので、気を使わずどんどんモノを詰め込みたい人は活用することをおすすめします。 【屋外で使う】アウトドア用品やカー用品の収納に 水に強く、汚れも気にならないスチールラックは、屋外での使用ももちろんOK。筆者のようにシューズラックとして使ったり、キャンプ用品やアウトドアグッズの収納にも最適です。 ガレージではカー用品、庭やベランダではガーデニング用品など、ライフスタイルに合わせていかようにも活用可能。オプションアイテムとしてビニールカバーも用意されているので、外に置きたいけれど雨に濡れたくない場合にも安心です。 「スマートラック NSTR」ほどコスパ最高の収納家具はないかも 機能性は申し分なく、デザインもクール。汎用性が高いので一度買えばいろいろな部屋で使いまわすこともできる。こんなにコスパのいい家具は、ちょっと他では見つからないと思います。 スチールラック=チープなイメージから、これまで手を出しにくかった方もいるかもしれませんが、そんな人にこそぜひキタジマの「スマートラック NSTR」を、収納の選択肢のひとつに加えてみてください。
冬のメンズファッションに欠かせないフリースジャケット。ダウンより軽く、日常使いしやすいのが魅力です。かつては高価なアウトドア専用品でしたが、ユニクロの普及により一気に身近な存在となりました。 しかし、手軽に手に入る今だからこそ、「長く愛せる本物」を求める方も多いのではないでしょうか。そこでおすすめしたいのが、フリースの先駆者であるパタゴニア(Patagonia)です。 流行に左右されないデザインと圧倒的な機能性を備えたパタゴニアのフリースは、まさに「一生モノ」。今回は、大人世代が納得して選べる、至極のラインナップをご紹介します。 パタゴニア=フリースジャケット 今や「フリースといえばユニクロ」と言われるほど一般的になりましたが、その原点を知るならパタゴニア(Patagonia)は外せません。 誕生のきっかけは、創業者イヴォン・シュイナードが抱いた「濡れると重くなるウールセーター」への不満でした。理想の素材を求めた彼は、北大西洋の漁師が着ていたパイル生地に着目します。 当時は衣料用のパイル素材がなかったため、なんと便座カバー用の生地を代用して試作を開始。その後、1985年にファブリックメーカー「モルデン・ミルズ社(現ポーラテック社)」と共同開発したのが、現在のフリースの先駆けとなる「シンチラ」です。 この革新的なウェアの誕生により、アウトドア界の常識は塗り替えられることとなりました。 初めてパタゴニアのフリースを買うならどれ?各モデルの特徴を紹介 元祖フリースジャケットブランドであるパタゴニアには様々なフリースがあります。 ここでは、各モデルの特徴をご紹介します。 シンチラ 初めての1着なら「シンチラ」がおすすめです。 今や冬の定番となったフリースの歴史は、この「シンチラ(Synchilla®)」から始まりました。数あるラインナップの中でも、パタゴニアの精神を最も体現しているスタンダードモデルです。 汎用性の高いフルジップタイプも便利ですが、特におすすめしたいのが伝統的なプルオーバータイプ。そのクラシカルな佇まいは、アメカジやストリートファッションとの相性が抜群で、1枚で「大人らしい着こなし」が完成します。パタゴニア初心者から玄人まで、長く愛される名作です。 レトロ X アウター級の防寒性を誇るのが「レトロX」です。 最大の特徴は、防風膜をラミネートした厚手のパイル・フリース。この独自の構造により、フリース特有の通気性の良さを抑え、外気を遮断する圧倒的な保温・防寒性を実現しています。 「フリースをインナーではなく、主役のアウターとして着こなしたい」という方に最もおすすめのモデルです。また、90年代を彷彿とさせるクラシカルなデザインは、昨今のアメカジ・ヴィンテージブームにより再評価されており、木村拓哉氏をはじめ多くの著名人が愛用していることでも知られています。 パタゴニアのフリースの選び方は? ここではパタゴニアのフリースの選び方について説明します。 目的に合ったフリース選びが重要 パタゴニアのフリース選びで最も大切なのは、「いつ、どこで着るか」といった用途を明確にすることです。 用途おすすめサイズ感メインアウターとして着るなら高い防風性と保温性を備えた「レトロX」のような厚手モデルが最適少しゆとりのあるサイズ選びが基本中間着(インナー)として着るなら「シンチラ」のプルオーバーや薄手のRシリーズが重宝サーマルや薄手ニットの上から羽織って「ジャストサイズ」になるもの 筆者の場合、アウター用は「厚手インナーを着てジャスト」、インナー用は「薄手シャツの上から着て隙間がないサイズ」と、用途によって明確に使い分けています。 長く着ることを考えるならダークトーン 90年代のフリースブームを牽引したパタゴニアといえば、鮮やかなビタミンカラーを思い浮かべる方も多いでしょう。確かにキャッチーで魅力的ですが、大人世代が「一生モノ」として選ぶなら、ネイビー、ブラック、グレーなどのダークトーンを強くおすすめします。 パタゴニアのフリースは極めて堅牢で、10年、20年と着続けられるクオリティを持っています。年齢を重ねても、あるいは流行が移り変わっても、落ち着いたカラーであれば手持ちのワードローブに品よく馴染んでくれます。 特に初めての1着なら、まずは汎用性の高い「黒」や「グレー」から始めてみてはいかがでしょうか。どんなパンツにも合わせやすく、朝のコーディネートで迷うこともなくなります。 パタゴニアとユニクロのフリースの違いは? 普段使いに便利なユニクロと、一生モノのパタゴニア。どちらも所有していますが、正直に言って「防寒機能」だけを見ればユニクロも非常に優秀です。ライトアウターとして近所へ出かけるなら、ユニクロのシンプルさは大きな武器になります。 ですが、一歩足を伸ばして遠出するときや、長く愛用したい一着を選ぶとき、手に取ってしまうのはやはりパタゴニアです。 ユニクロは「便利な消耗品」としての魅力がありますが、パタゴニアには「着る道具」としてのタフさと、人と被っても誇らしくいられる不思議な魅力があります。5倍の価格差は、単なる機能の差ではなく、その後何年も続く「着るたびの満足度」の差だと言えるでしょう。 40代50代におすすめのパタゴニアのフリースジャケット5選 この章では実際におすすめのアイテムをピックアップして紹介します。 メンズ・ライトウェイト・シンチラ・スナップT 1985年の登場以来、フリースの概念を塗り替えてきたパタゴニアの原点。中厚のリサイクル・ポリエステル・シンチラ素材を採用し、驚くほどの軽さと、温かい空気を逃さない優れた保温性を両立しています。 最大の特徴は、4つのスナップ留めが付いたナイロン製の前立てと、特徴的なチェストポケット。このアイコニックなデザインは、アメカジやストリートシーンでも不動の人気を誇ります。袖口と裾には形くずれしにくいポリウレタンの縁取りが施され、冷気の侵入をガード。 速乾性と耐久性に優れ、日常のルームウェアからキャンプの防寒着まで幅広く活躍します。鮮やかな配色も魅力ですが、まずは飽きのこない定番色で、その完成された着心地を体感してください。 メンズ・クラシック・レトロX パタゴニアの象徴である「レトロX」は、単なるフリースを超えた圧倒的な防寒性を誇る名作です。最大の特徴は、厚手のパイル・フリースと吸湿発散性のあるメッシュの間に、「防風性バリア」を挟み込んでいること。これにより、従来のフリースの弱点だった風を完全にシャットアウトし、冬のアウターとして確かな暖かさを提供します。 素材にはリサイクル・ポリエステルを、縫製には工場従業員の生活を支援するフェアトレード・サーティファイドを採用。環境や人権に配慮された背景も、大人が選ぶべき理由の一つです。タフな耐久性と時代に流されないデザインで、10年後も一線で活躍し続ける「一生モノ」の1着となります。 Men's Retro Pile Jacket 22801 「レトロX」に勝るとも劣らない人気を誇る、パタゴニアの隠れた名作。最大の特徴は、本体に採用されたリサイクル・ポリエステル100%の「両面ソリッド・シアーリング・フリース」です。羊毛のような柔らかな質感で、内側からも外側からも究極の肌触りと温かさを提供します。 機能面では、肩の縫い目をずらした構造により、バックパックを背負った際の摩擦や不快感を軽減。フルレングスのジッパーは高めの襟まで続き、首元をしっかりと保温します。 レトロXに比べてボリュームが抑えられており、アウターとしてはもちろん、極寒期にはインナーとしても活躍する「着回し力の高さ」が魅力。よりソフトな着心地と、高いコストパフォーマンスを求める大人に最適な選択です。 メンズ・ベター・セーター・ジャケット 「セーターの装いと、フリースの扱いやすさ」を完璧に融合させた、パタゴニアで最も汎用性の高いモデルです。外側はセーターニットのような上品な質感、内側は吸湿発散性に優れたソフトなフリース素材を採用。リサイクル・ポリエステル100%の素材を、環境負荷の低い「低影響染料」で染色しています。 最大の特徴は、アウトドア感が強すぎない洗練されたルックス。シャツの上に羽織ればオフィスでも違和感なく馴染み、週末のキャンプでは頼れる防寒着に変わります。 毛玉になりにくい丈夫な作りで、家庭の洗濯機でケアできるメンテナンスの容易さも魅力。まさに「大人のための日常着」であり、アウターとしても、コートの下の中間着としても、一年を通して手放せない一着となります。 大人がこだわるならパタゴニアのフリース ユニクロをはじめ、さまざまなブランドからリリースされるフリースジャケット。どのブランドからリリースされるフリースジャケットも保温性は十分なのですが、こだわるならやはりパタゴニアのアイテムがおすすめです。 フリースジャケットのパイオニアであるパタゴニアのフリースは長く愛用してもヘタリも少なく一生モノとしても最適です。こだわりを持って長く愛用できるフリースジャケットをお探しの方は、パタゴニアのフリースをチェックしてみてはいかがでしょうか?
スケーターやアーティスト、スニーカーファンなど、幅広い層から高く支持されているスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。デザインやカラーバリエーションが非常に豊富なため、世代を問わず自分にマッチする一足を見つけやすい点が魅力です。 そこで今回は、多彩なラインナップのなかでもとくにスタイリッシュさが際立つ、オールブラックのモデルを5つご紹介します。選び方やコーディネートのポイントについても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。 VANSとはどんなブランド? まず、VANSとはどのようなブランドなのか、ルーツから解説していきます。 VANSがスケーターから支持された理由 VANSの創業は1966年にさかのぼり、ポール・ヴァン・ドーレンとジム・ヴァン・ドーレン兄弟らがアメリカ・カリフォルニア州アナハイムで立ち上げた「Van Doren Rubber Company」からブランドの歴史が始まります。 1970年代に入ると、シンプルで履きやすいラフなスタイルに加え、優れたグリップ力を発揮するワッフルソールが若いスケーターたちの間で評判を集めました。1976年にはブランドを象徴する「OFF THE WALL」ロゴが誕生し、VANSは本格的なスケートシューズブランドとしての地位を確立します。 その後トリックレベルの進化に伴い、摩耗の激しい箇所に高耐久なスエードを採用するなど、スケーターのニーズを反映した改良を重ねてきました。こうしたスケーター目線に立ったものづくりは、現在の「スケートクラシックス」シリーズへと受け継がれています。 世界的ヒットのきっかけは一本の映画 VANSというブランドが、スケーターだけでなく世界的に認知されるようになったきっかけは、実は一本の映画だったことはご存じでしょうか。その映画とは、1982年公開のアメリカ映画「初体験/リッジモント・ハイ」です。 俳優のショーン・ペンが演じる主人公ジェフ・スピコリが、劇中でチェッカーボードパターンのスリッポンを着用したことで、一気に注目を集めます。映画の公開以降、VANSの売り上げは急上昇し、世界的な知名度を獲得する大きな転機となりました。 VANSのオールブラックの代表モデル ここでは、オールブラックを展開するVANSの定番モデルの特徴について解説します。いずれも長年人気のモデルなので、初めての一足にもおすすめです。 オーセンティック オーセンティックは、1966年に「VANS #44」としてリリースされて以来、現在でも高い人気を誇るモデルです。シンプルかつムダのないミニマルなシルエットは、幅広いファッションスタイルにマッチします。 通常モデルのアッパーには主にキャンバスを採用しており、軽量で柔軟な履き心地は、気軽なお出かけにもぴったり。ワッフルソールによる優れたグリップ力も魅力です。 オールドスクール オールドスクールは、1977年に「VANS #36」としてリリースされたモデルです。VANSを代表するサイドストライプを初めて採用したモデルとしても知られ、現在でも数多くのモデルでブランドのアイコンとして使用されています。 スケートシューズとして耐久性を強化した設計で、摩耗の激しいつま先部分などにはスエード補強が施されているのが特徴。履き口にはパッド入りで、ほどよいフィット感も実現しています。 スリッポン スリッポンは、靴紐や留め具のないシンプルなフォルムで人気のモデルです。オールドスクールと同年の1977年に「VANS #98」としてリリースされ、足を滑り込ませるだけで簡単に脱ぎ履きできる手軽さが注目されました。発売当初よりサーフシーンやスケートシーンを中心に支持され、現在でも幅広い世代から親しまれています。 履き口にはパッドが施されており、安定感のある履き心地を実現。軽量で柔軟性のある設計で、買い物や散歩などの軽いお出かけからタウンユースまで、さまざまなシーンに取り入れやすい点が魅力です。 スケートハイ スケートハイは、1978年に「Style 38」としてリリースされた、VANSを代表するハイカットモデルです。スケーター向けに設計されており、耐久性に優れたスエードとキャンバスのアッパーや、足首をしっかりとホールドする履き心地など、当時のスケートボード業界におけるハイカット革命を牽引したモデルとして知られています。 また、オールドスクールに次ぐサイドストライプデザインを採用したモデルとしても有名で、高い機能性とクラシックなスタイルを併せ持った一足に仕上がっています。 ハーフキャブ ハーフキャブは、1992年にリリースされた、スケーターの自由な発想から生まれたミッドカットモデルです。ルーツは1989年に発売のスティーブ・キャバレロのプロモデル。ハイカットの足首部分をあえて切り取り、ミッドカットにカスタムするスタイルの流行を受け、実際に商品化された一足です。 ほどよく足首をサポートするホールド感があり、ローカットシューズが好みの方でも違和感なく履きやすいのが特徴。スケート用途から普段履きまで、幅広いシーンで活躍します。 VANSのオールブラックの選び方 続いて、コーディネートのポイントを含め、VANSのオールブラックの選び方のコツを解説します。 着用シーンに合うモデルを選ぶ VANSのオールブラックは、機能面で着用シーンに応じたモデルを選べるのも大きな魅力。通常モデルのクラシックラインをはじめ、スケートシューズとして性能を強化したスケートクラシックスや全天候型に設計されたMTEなど、ラインナップが豊富です。 普段履きとして気軽にファッションに取り入れるなら、クラシックラインがおすすめ。耐久性やクッション性を重視する場合はスケートクラシックス、キャンプなどのアウトドアシーンで使うならMTEを選ぶのがよいでしょう。 コーディネートのポイント VANSのオールブラックは、幅広いコーディネートにマッチする汎用性の高さが人気のポイント。カジュアルなスタイルからきれいめの着こなしまで対応でき、好みのファッションスタイルを問わず取り入れやすいのが魅力です。 スタイリッシュにモノトーンでまとめるほか、ブルーデニムやチノパンと合わせてラフなスタイルに仕上げるのもおすすめ。パンツの太さはワイド・スキニーともに好相性ですが、ワイドパンツを選ぶ際は足元が埋もれないよう、丈の長さに注意しましょう。 また、オールブラックは色味がシンプルなぶん、素材感によって見た目の印象が変わるのが特徴です。キャンバスは軽やかでカジュアル、スエードは落ち着いた雰囲気を演出。細やかなディテールにも注目し、自分らしいオールブラックコーディネートを楽しんでみてください。 VANSのオールブラックのおすすめ5選 ここからは、VANSのオールブラックのおすすめモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)オーセンティック BLACK/BLACK VN000EE3BKA シンプルを追求したオールブラックのモデルです。 ミニマルなローカットシルエットはどのようなファッションスタイルにもなじみやすく、汎用性の高い普段履きとして活躍します。テーパードパンツやスキニーパンツと合わせれば足元をすっきりと見せられるほか、ロールアップスタイルもおすすめです。 VANS(ヴァンズ)クラシック・スリッポン BLACK/BLACK VN000EYEBKA 簡単に脱ぎ履きしやすく、日常使いでも活躍するオールブラックのモデルです。 多彩なコーディネートを楽しめるのが魅力で、とくに肩の力の抜けたカジュアルなスタイルとの相性が抜群。ハーフパンツ×Tシャツや、チノパン×スウェットなど、一年を通してファッションに取り入れやすい一足です。 VANS(ヴァンズ)オールドスクール BLACK/BLACK VN000D3HBKA クラシックなスケートシューズを、スタイリッシュなオールブラックで仕上げたモデルです。 ほどよいボリューム感が足元にさりげない存在感を添え、履くだけでスケータースタイルを演出します。デニムやチノパンはもちろん、ワイドパンツとも好相性です。 VANS(ヴァンズ)スケート スケートハイ BLACK/BLACK VN0A5FCCBKA アッパー・ソール・サイドストライプの素材感のコントラストが印象的なオールブラックのモデルです。ハイカットのシルエットを生かすなら、ハーフパンツやロールアップスタイルがおすすめ。スキニーパンツと合わせれば、きれいめのコーディネートも楽しめます。 このモデルはアッパーの耐久性やソールのグリップ力、インソールのクッション性を強化したスケートクラシックス仕様です。スケート用途にはもちろん、快適な履き心地を重視して普段履きを選びたい方にも適しています。 VANS(ヴァンズ)MTE ハーフキャブ GORE-TEX BLACK/BLACK VN000CVMBKA VANSの定番ミッドカット、ハーフキャブを全天候型仕様にアップデートしたオールブラックのモデルです。アッパーには優れた防水透湿性を備えた「GORE-TEX」を採用し、悪天候による水分の侵入をブロック。保温性も高く、アウトドアシーンをはじめ、冬場の雨や雪の日の外出用としても活躍します。 ボリューム感のあるシルエットのため、シューズが浮かないよう、ワイドパンツやカーゴパンツと合わせるのがおすすめです。 VANSのオールブラックはモデルが豊富 VANSのオールブラックは、デザインや機能性のバリエーションが豊富に揃っており、着用シーンに合う一足を探しやすいのが特徴。取り入れるだけで足元をスタイリッシュに演出でき、コーディネート全体を引き締めてくれるのも魅力です。本記事を参考に、自分にぴったりのオールブラックのモデルを見つけてみてください。
年齢とともに気になり始めるシワは、多くの男性にとって「どうケアすればいいか分からない」という悩みの種です。特にスキンケア初心者の30~50代男性には、効果的な成分の選び方や使い方が重要になります。 本記事では、シワ改善で注目される「レチノール」と「ナイアシンアミド」の特徴や違い。併用の方法、男性におすすめのケア商品まで詳しく解説します。正しい知識とケアで、若々しい肌を取り戻しましょう。 シワの原因とは? シワは、肌の表皮や真皮の構造が変化することで発生します。加齢に伴い、肌の中でコラーゲンやエラスチンなどの弾力繊維が減少し、肌のハリが失われることが大きな原因です。さらに、紫外線は肌の細胞を傷つけ、活性酸素を発生させることでコラーゲンの分解を促進し、シワが悪化してしまうことがあります。 また、乾燥によって肌の水分が不足すると、表皮が硬くなり小ジワができる原因に。さらに、表情筋の動きによってできる表情ジワも加齢とともに刻まれていきます。これら複数の要因が重なり合い、シワが目立つ肌に変化していくのです。 シワ改善にはナイアシンアミドとレチノールのどっちがおすすめ? シワ改善で注目されるナイアシンアミドとレチノールですが、どっちがおすすめかは、求める目的によっても異なります。 シワ改善の即効性やターンオーバー促進を重視するなら「レチノール」 肌のバリア機能を高めて炎症を抑えたいなら「ナイアシンアミド」 を選ぶのがよいでしょう。また、肌質に合わせて選ぶのもポイントです。次に、それぞれの特徴を詳しくみていきましょう。 レチノールとは?作用と特徴 レチノールは、肌のターンオーバーを促進しコラーゲン生成を助けることでシワ改善効果が期待されるビタミンAの一種です。新しい肌細胞の生成を促し、古い角質を剥がすことで肌のキメを整えます。 ただし刺激が強いため、敏感肌の方は赤みやヒリヒリ感が出ることもあるため注意が必要。また紫外線の影響も受けやすいので、夜間のスキンケアに取り入れ、徐々に使用頻度を増やすのがおすすめです。 ナイアシンアミドとは?作用と特徴 ナイアシンアミドは肌のバリア機能を高め、炎症を抑える効果が期待できるビタミンB3の一種です。メラニンの過剰生成を抑制して色ムラやくすみを改善しやすく、透明感のある肌に導く働きもあります。 保湿力も高く、敏感肌や乾燥肌の方にも比較的安心して使えるのが特徴。日中でも使用できるため、初心者の男性にも取り入れやすい成分です。 ナイアシンアミドとレチノールの併用は可能? ナイアシンアミドとレチノールは、それぞれ異なる作用を持つため、併用によってシワ改善の効果を高めることが期待されます。しかし、肌への刺激を抑えるためには使い方に工夫が必要です。 ナイアシンアミドは肌のバリア機能を改善し、炎症を抑える作用があるため、レチノールの刺激を和らげる助けになります。 レチノールはターンオーバー促進作用がある一方で、肌質によっては刺激を受ける場合があります。特に敏感肌の方は赤みや乾燥が起こる可能性があるので、使用前にパッチテストを行うのがおすすめです。 併用は相乗効果が期待でき、実際に多くの美容製品で両成分が配合されていますが、肌の状態をよく観察し、刺激が強い場合は使用頻度を調整することが大切です。 ナイアシンアミドとレチノールを併用する際の順番 基本的には、肌のバリア機能をサポートするナイアシンアミドを先に塗布し、その後にレチノールを使う方法がおすすめです。ナイアシンアミドが肌の刺激を和らげる働きがあるため、レチノールの刺激による赤みや乾燥を軽減できます。 また、レチノールは夜の使用が望ましく、日中は紫外線対策をしっかり行うことが重要です。初めて使う場合は、数日に一度から始めて肌の反応を見ながら徐々に頻度を上げるのがよいでしょう。 レチノール・ナイアシンアミド・ビタミンCは併用できる? スキンケアは洗顔後に、化粧水で肌をしっかりと潤わせることが重要です。次に美容液を塗り、油分の多いクリームを重ねていきます。例えば、ビタミンC美容液は朝の使用がおすすめ。日中の受けやすい紫外線を防ぎやすくなります。またレチノールやナイアシンアミドは夜のケアにおすすめです。 またナイアシンアミドとビタミンCを併用すると、互いの効果を打ち消してしまう可能性があります。そのため、どちらの効果も得たい場合は使用する時間帯を変えるのがポイントです。 ナイアシンアミドとレチノールのほかに深いシワに効く成分はある? レチノールやナイアシンアミドはシワ改善に役立ちますが、深いシワの改善を目指すなら、「ニールワン(トラネキサム酸誘導体)」がおすすめです。 ニールワンは、真皮のコラーゲン生成を促進し、肌の弾力を回復させやすい特徴があります。そのほかにも、コラーゲンやヒアルロン酸をサポートするペプチド類、抗酸化作用のあるビタミンEなどもシワを予防したい男性におすすめの成分です。 これらの成分を組み合わせることで、総合的なエイジングケアも可能になります。 ニールワンは厚生労働省が推奨するシワ改善の有効成分? ニールワン(トラネキサム酸誘導体)は、厚生労働省がシワ改善の有効成分として認めている成分のひとつです。医薬部外品の成分として配合されており、深いシワが気になる方に適した成分です。 またレチノールやナイアシンアミドと異なり、刺激が比較的少なく敏感肌の方が使いやすいのも特徴です。 レチノールとニールワンどっちがよい? レチノールとニールワンはどちらもシワ改善に効果が期待できる成分ですが、その作用メカニズムや肌への刺激の強さに違いがあります。 レチノールはビタミンAの一種で、肌のターンオーバーを促進し、表皮の新陳代謝を活性化することでシワの改善をサポートします。一方、ニールワン(トラネキサム酸誘導体)は、厚生労働省が認める医薬部外品の有効成分で、真皮に働きかけてコラーゲンの生成を促進し、より深いシワに効果的です。 肌の状態や悩みの深さに応じて、レチノールの速攻性を重視するか、ニールワンのマイルドな深部ケアを選ぶのがおすすめです。 シワ改善に役立つレチノールやナイアシンアミド入りのスキンケア5選 シワケアは継続が大切ですが、高価なアイテムは続けにくいことも。 ここでは、プチプラなアイテムからしっかりケアしたい方に向けた商品まで、シワ改善が期待できるレチノールやナイアシンアミド配合の男性向けスキンケア商品を5つ紹介します。 なめらか本舗|豆乳イソフラボンリンクルジェルクリームN タイプクリームタイプ特徴肌にハリを与えシワ改善をサポート敏感肌にもおすすめ 豆乳由来のイソフラボンを豊富に配合した薬用ジェルクリームで、肌にハリを与えながらシワ改善にアプローチ。イソフラボンはコラーゲン生成を促進し、乾燥による小ジワの目立ちを抑えます。 軽いテクスチャーでベタつかず、脂っぽくなりやすい男性の肌にも使いやすいのが魅力。朝晩のスキンケアに取り入れやすく、シンプルなケアを好む男性に最適です。敏感肌にも配慮されているので、肌が荒れやすい方も安心して使えます。 なめらか本舗|薬用リンクル化粧水 ホワイト タイプ化粧水タイプ特徴シワ改善を美白効果が期待できる日々の保湿ケアにも◎顔色やくすみが気になる方に シワ改善と同時に美白効果も期待できる薬用化粧水。豆乳イソフラボンが肌の弾力をアップし、コラーゲンの生成を支援してシワを目立ちにくくします。 さらっとした使い心地で、男性の皮脂が気になる肌にも馴染みやすく、ベタつかないので使い心地がよいです。肌のキメを整えながら透明感も高めるので、顔色の悪さやくすみが気になるメンズにもおすすめ。日々の保湿ケアとして手軽に取り入れられます。 肌美精ONE|リンクルケア 濃密潤い美容液 タイプ美容液タイプ特徴肌に潤いを与えシワを目立たなくするさらっとした使い心地で朝晩のスキンケアに初心者でも使いやすい 保湿しながらシワ改善有効成分が肌の奥まで届く濃密美容液。肌に潤いを与え、深いシワを目立たなくする効果が期待できます。 ベタつかずさらりとした使用感で、忙しい男性の朝晩のスキンケアに取り入れやすいのが特徴です。エイジングケアを始めたい初心者の男性にも使いやすい設計で、続けやすさを重視したい方にぴったり。肌荒れを防ぐ成分も配合し、肌トラブルに悩む方にもおすすめです。 ナリスアップ|ネイチャーコンク 薬用 リンクルケア ジェルクリーム タイプクリームタイプ特徴皮脂が多い男性におすすめ乾燥や小ジワ対策に効果的 医薬部外品の薬用リンクルクリームで、シワ改善成分が肌のハリを強化し、乾燥による小ジワに効果的です。ジェル状の軽いテクスチャーでベタつかず、皮脂の多い男性でも快適に使えます。 保湿成分も豊富に配合されているため、肌の潤いを長時間キープ。毎日のスキンケアに取り入れることで、シワの目立ちにくい若々しい肌へと導きます。価格も手頃で継続しやすいのも嬉しいポイントです。 メゾンコーセー|モイスチュアマイルド ホワイト リンクルケア パーフェクトエッセンス タイプローションタイプ特徴オールインワン処方で使いやすいシワ改善と美白へ同時にアプローチ シワ改善と美白を同時に目指せるエッセンスで、シワ改善有効成分が肌のターンオーバーを促進しながら、紫外線によるダメージをケア。軽いテクスチャーでベタつかず、男性の肌に馴染みやすい設計です。 毎日使いやすく、肌に透明感とハリを与えることで若々しい印象をサポート。乾燥やくすみが気になる方にもおすすめで、継続することで肌の質感改善が期待できます。 今日から始める!シワ改善で若々しい肌を手に入れよう シワは加齢と紫外線などのダメージが原因ですが、レチノールやナイアシンアミドを使った正しいスキンケアで改善が期待できます。まずは洗顔後の化粧水や美容液でしっかり保湿し、朝はビタミンC配合のアイテムで肌のダメージを予防しましょう。 また、質の良い睡眠やバランスの良い食事、適度な運動など生活習慣の見直しも大切です。スキンケアは継続が鍵。今日から無理なく始めて、若々しくハリのある肌を目指しましょう。
冬の寒い時期に大活躍のランニング用ロングパンツ。防寒アイテムとして多くのランナーに取り入れられています。 実は、ロングパンツには、防寒や保温性の他にもフォームの安定やパフォーマンスの維持などのメリットが期待できます。そのため筆者は、シーズンを問わず着用し、その恩恵を10年以上受けてきました。 この記事では、ロングパンツ着用のメリットと商品の選び方、おすすめのアイテムをご紹介します。誤った商品選びは、快適性や機能性が失われてしまうためぜひ参考にしてみてください。 ランニング用ロングパンツの機能性と着用のメリット ランニング用のロングパンツの機能性と着用するメリットについて解説します。 寒さに対応する防寒・保温性 ロングパンツの最大のメリットは、防寒と保温性です。 足全体を覆うことで外気の影響を受けにくく、冷え込みを防止します。防寒は快適さだけではなく、筋肉の硬直を防ぐため怪我のリスクを軽減する効果も期待できます。 また、保温機能で筋肉や関節の可動域が狭まることを防げるため、パフォーマンスの維持にも効果的です。単に寒さを防ぐだけではなく、それに付随してさまざまなメリットがあることを覚えておきましょう。 スムーズな足の運びをサポートする伸縮性 ロングパンツは、丈が長ければ何でもいいという訳ではありません。ランニング用のロングパンツには、快適な走りをサポートする伸縮性や可動域を考慮した設計が備わっています。 伸縮性のあるパンツは、適度なフィット感で筋肉のブレを防止し、無駄なエネルギーロスを軽減。スライドを邪魔することなく、フォームを安定させやすいためストレスや疲労感が少なくランニングを楽しめます。 汗による冷え込みを防止する通気性・吸汗速乾性 走りはじめは寒さを感じることがあってもランニング中は熱くなり汗をかきます。 汗がロングパンツの中にこもると足全体が冷え込んでしまい、体温やパフォーマンスの低下につながってしまいます。通気性や吸汗速乾性のあるアイテムで湿気を外に逃がして快適なランニングを楽しみましょう。 吸汗速乾性に優れたパンツは、ランニング後も汗冷えしにくいため着替えまでの時間も快適に過ごせます。 悪天候や跳ね返りに対応できる防水・撥水性 多くのランニングパンツには、防水や撥水性が搭載されています。 悪天候時だけではなく、路面からの水たまりの跳ね返りによる不快感もカバー。パンツが濡れると体温の低下や不快感によりランニングを中断せざるを得ません。 急な天候の変化にも対応できるように耐水機能が搭載されたアイテムを選びましょう。 ランニング用ロングパンツの選び方!使用目的を考えよう ロングパンツの機能性を生かすためにアイテム選びのポイントを解説します。 シーズンを考えて特性で選ぶ まずは、いつ履きたいかシーズンを考えてアイテムを選ぶことが大切です。 夏用と冬用では大きく性質が異なります。夏をメインに考えている方は通気性や紫外線対策が施されたアイテムを選びましょう。 一方、冬のシーズンでは、防寒や保温性に優れたアイテムを選ぶことでロングパンツの恩恵を受けることができます。オールシーズン使用できるアイテムが多数展開されていますので、迷ったら季節を問わないモデルがおすすめです。 走りに特化するならジャストサイズ、普段使いはゆったり目がおすすめ 商品を選ぶ際にはサイズ感も重要です。“ガチラン”での使用は、ややスリムなフィット感のアイテムがおすすめです。筋肉のブレの抑制やフォームの安定に効果を発揮します。 筆者は、カジュアルな服装の際にでもランニング用のロングパンツを愛用しています。その際は、ややゆったり目のアイテムをチョイスして抜け感を楽しむことが多いです。また、ゆったり目のパンツは体型をぼかすメリットもあります。 走りに特化したいのか、普段使いとしても着用するかを考えてアイテムを選んでみてください。 ポケットの有無と収納力をチェック アイテムを選ぶ際は、ポケットの有無を確認してみてください。 筆者はランニング時だけではなく、普段使いやランニング前後にもロングパンツを着用するためポケットは必須です。特にサイドポケットがあるアイテムを重宝しています。 また、鍵など絶対に無くしたくない小物を確実に収納するためのジッパー付きポケットは“神機能”です。走っている途中で落とすことがないためランニングに集中できます。 アイテムによって収納力が異なりますので、使用したいシーンをイメージしてポケットの数と収納スペースをチェックしてください。 ランニングロングパンツおすすめ5選 ランニング用のおすすめロングパンツをご紹介します。おすすめのシーズンやシーンについても言及していますので参考にしてみてください。 THE NORTH FACE:Verb Light Running Pant(バーブライトランニングパンツ) スマートなシルエットからは想像ができない走りやすさが特徴のロングパンツをご紹介します。 「バーブライトランニングパンツ」は、高ストレッチ素材を採用し、スタイリッシュな見た目と走りやすさを両立させたアイテムです。すっきりとしたシルエットで普段使いやラフなビジネススタイルにも違和感なく溶け込めます。ランニングと日常をシームレスに楽しむ男性におすすめのアイテムです。 また、ウエスト周りの5つのポケットに加えてサイドポケットも搭載されており、収納力の高さも魅力的です。走りにも見た目にもこだわりたい方はチェックしてみてください。 おすすめシーズン春、秋、冬おすすめシーンランニング、普段使い、カジュアルなビジネススタイル NIKE:チャレンジャー ウーブン ランニングパンツ 快適にランニングを楽しみたい男性にイチオシのアイテムが「チャレンジャー ウーブン ランニングパンツ」です。NIKE独自のDri-FITテクノロジーが汗をすばやく蒸発させドライで快適な着用感をキープさせます。 ポケットは、サイドと背面に3つ搭載されており、すべてにスナップボタンが付いているため安心して収納できます。軽量設計になっており、ロングパンツ独特の重たさを感じにくい点もおすすめのポイントです。 防寒、保温性よりは軽量で通気性に優れているため冬のシーズンはやや寒さを感じるかもしれません。 おすすめシーズン春、夏、秋おすすめシーンランニング Νew Balance:ダブルニットパンツ 裏起毛で暖かな履き心地が特徴の「ダブルニットパンツ」をご紹介します。当アイテムは、ラフなシルエットでカジュアルスタイルとも相性が抜群。普段使いとしても愛用している方が多いアイテムです。 伸縮性があり一般的なパンツと比較して動きやすさはありますが、ガチランなど激しい運動にはあまり向きません。ジョギングやLSDとの相性がいいため、寒い時期のランニングでゆったりとランニングを楽しみたい方におすすめです。 防寒性や保温性を重視したい方はぜひチェックしてみてください。 おすすめシーズン秋、冬おすすめシーンジョギング、普段使い MIZUNO:マルチポケットパンツロング MIZUNOのベストセラーシリーズであるマルチポケット。ウエストが360°収納スペースになっており、スマホやジェル、ペットボトルまで携帯できる革新的なアイテムです。 当アイテムは、そんなマルチポケットのロングパンツタイプ。裏起毛になっており冬のランニングの心強いギアとなるでしょう。大量の荷物を収納してもストレッチ性に優れたポケット素材のため荷物の揺れが限りなく少なく、ラン中のストレスが軽減されます。 サイズ感はやや小さめになっているのでワンサイズ大きめがおすすめです。 一度履いたらその収納力と快適性に衝撃を受けるであろうマルチポケットパンツ。こちらの記事では、ハーフパンツタイプなども取り上げていますのでぜひチェックしてみてください。 https://funday.jp/article/3809 おすすめシーズン冬おすすめシーンランニング Patagonia:M's Terrebonne Joggers(テルボンヌ ジョガーズ) トレイルランニングや登山などでも多くの支持を得ている「テルボンヌ ジョガーズ」をご紹介します。 当アイテムは、軽量でストレッチが効いており走りやすさに定評があるパンツです。膝周囲を立体形状にすることで幅広い動きに対応。ランニング中のパンツの引っかかりを軽減してくれます。 また、通気性と速乾性に優れているため走り始めから終わりまで快適さが持続。左右と右のヒップにジッパー式ポケットを配置しており、普段使いとしても重宝できるでしょう。 おすすめシーズンオールシーズンおすすめシーンランニング、普段使い ロングパンツで快適性とパフォーマンスを向上させよう この記事では、ランニング用のロングパンツをご紹介しました。 防寒の他にもランニングパフォーマンスの向上や快適性などのメリットが期待できるランニングパンツ。薄手のアイテムも多数展開されており冬だけではなくオールシーズン活躍できるアイテムです。 また、ランニング前後や普段使いとしてのおしゃれアイテムとしても着用できる汎用性の高さも魅力的です。商品を選ぶ際は、使用シーズンやシーンを考えてアイテムを探してみてください。 ロングパンツがランニングシーンや日常をより快適でスマートなものに変えてくれるでしょう。
スケートカルチャーをルーツに、ストリートシーンでも幅広い世代から親しまれるスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。用途やライフスタイルに合わせた多彩なラインを展開しており、デザインや実用性を両立したモデルが揃っている点が魅力です。 そこで今回は、VANSの豊富なラインナップのなかでも、全天候型で使える「MTEライン」をピックアップ。通常モデルとの違いや選び方のポイントを押さえつつ、おすすめのモデルを3つご紹介します。アウトドアシーンでVANSを取り入れたい方も、ぜひチェックしてみてください。 VANSのMTEラインとは? まず、VANSのMTEラインの特徴や、おすすめの着用シーンについて解説します。 VANSのMTEラインの特徴 VANSのMTEラインとは、アウトドアシーンでも使いやすいよう、全天候型に設計されているのが特徴です。MTEは「Made for The Elements」の略称で、雨や雪、寒さなど、天候や環境に左右されず履けることをコンセプトとしています。 アッパーには防水・撥水素材を使用しているほか、グリップ力の高いアウトソールデザインを採用することで、悪路での歩行にも対応。さらに保温性にも優れているため、足元の冷えを抑え、快適に履ける点も魅力です。 どんなシーンにおすすめ? VANSのMTEラインは、キャンプや自然散策といったアウトドアシーンをはじめ、天候が不安定な日の外出にもおすすめです。また、保温性に優れていることから、寒い季節の普段履きとしても活躍します。 急な天候変化にも対応できる防水・撥水性を備え、濡れた路面でも安定して歩きやすい設計のため、天候を気にせずスニーカーを取り入れたい方にもぴったり。アウトドアとデイリーユースの両方で使える汎用性の高さも人気のポイントです。 VANSの通常モデルとの違い ここでは、VANSのMTEラインと通常モデル(クラシックライン)を比較し、機能性とデザインの違いを解説します。 機能性の違い VANSのMTEラインは、雨や雪などのさまざまな自然環境に対応できるよう設計された、全天候型のモデルが揃っているのが特徴です。 一方で、VANSの通常モデルは、履きやすさやコーディネートの取り入れやすさを重視して作られており、MTEラインのような防水・撥水性や保温性は基本的に備えていません。 また、アウトソールのデザインにも違いが見られます。MTEラインでは、濡れた路面や滑りやすい環境でも安定して歩けるよう、グリップ力を高めたソール設計を採用しているのがポイント。対して通常モデルは、普段履きやスケート用途での使用を想定したフラットなソール形状が中心で、デイリーユースにマッチする軽快な履き心地を重視した作りが特徴となっています。 デザインの違い VANSの通常モデルは、オーセンティックやスリッポン、オールドスクールなど、ブランドを代表するクラシックモデルが多彩なカラーバリエーションで展開されている点が魅力です。 一般的にも流通量が多く、スケーターのみならず、幅広い世代から誰もが知るスニーカーブランドとして高い認知度を誇っています。 一方で、MTEラインは通常モデルに比べて重厚な設計ながら、スケートハイやハーフキャブなど、VANSのクラシックモデルをベースに機能性を向上させたデザインを多く採用しているのが特徴。実用性を高めつつ、VANSらしいデザイン性はしっかりと継承されているため、普段履きとしても取り入れやすいのがポイントです。 VANSのMTEラインの選び方 次に、VANSのMTEラインの選び方について解説します。用途に合ったモデルの選び方やコーディネートのポイント、サイズ選びのコツを押さえておきましょう。 用途に合わせて選ぶ VANSのMTEラインは基本的に全天候型の設計ですが、モデルによって搭載されている機能性が異なります。 厳しい冬の悪天候にも耐えうるタフなモデルを求めるのか、タウンユースとしても使いやすいモデルを求めるのか、用途に合わせて選ぶことが重要です。 優れた防水透湿性を重視するなら、アッパーの素材にGORE-TEXを採用したモデルをチェック。雨や雪などによる水分の侵入をしっかりと防ぎ、足元をドライで快適に保ちます。また、All-Tracラバーコンパウンドのアウトソールを搭載していれば、濡れた路面や悪路でも高いグリップ力を発揮できる点が魅力です。 一方で、機能性が充実するほど重厚なシルエットになりやすく、普段履きとしては取り入れにくいケースもあります。VANSのクラシックなフォルムを重視したい方は、必要最低限の防水・撥水性や保温性を備えたMTEラインを選ぶのがおすすめです。 コーディネートのポイント VANSのMTEラインをコーディネートに取り入れる際は、全体のバランスを考慮することが大切です。 まずはパンツの丈感ですが、スニーカーを主役にしたコーディネートを目指すなら、足首が見えるくらいの丈のパンツと合わせるのがポイント。対して、ワイドパンツと合わせれば足元が浮かず、おしゃれなストリートテイストを演出できます。 また、MTEラインはスニーカー自体の存在感が強いため、ブラックやグレー、カーキなどの落ち着いた色味でまとめるのがおすすめ。季節感のある素材とも好相性なので、ナイロンやフリース、ウールなどを取り入れると自然なコーディネートに仕上がります。 サイズ選びについて VANSのサイズ展開には、日本企画とUSA企画(グローバルモデル)の2種類があります。 日本企画は、VANSの日本代理店であるABCマートが企画を行っており、日本人の足型に合わせて幅広・甲高に設計されているのが特徴です。 MTEラインの場合、国内で流通しているモデルの多くがUSA企画で展開されているのがポイント。防水素材や保温材を内蔵した設計の影響もあり、比較的スリムな作りのため、厚手の靴下と合わせたい場合や足幅に余裕を持たせたい方は、目安として0.5~1.0cmのサイズアップを検討すると安心です。 VANSのMTEラインのおすすめ3選 ここからは、VANSのMTEラインのおすすめモデルを3つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)MTE ハーフキャブ GORE-TEX BLACK/BLACK VN000CVMBKA VANSのミッドカットの名作として知られるハーフキャブをベースにした、MTEラインのモデルです。 アッパーの素材には防水透湿性に優れたGORE-TEXを採用し、水分の侵入を防いで快適な履き心地をキープ。加えて、200GのGORE-TEX Durathermインシュレーションパッケージにより、足元のムレを抑えてあたたかく保ちます。 アウトソールにはAll-Tracラバーコンパウンドを採用し、あらゆる地形や濡れた路面でも高いグリップ力を実現。また、クッション性を高めたUltraCushのEVAフットベッドを搭載することで、長時間の歩行でも足への負担を軽減します。 VANS(ヴァンズ)MTE スケートハイ Waterproof Insulated GREEN/BLACK VN000DAQ203 1978年のリリース以降、VANSのハイカットを代表する一足として根強い人気を誇るスケートハイをベースにした、MTEラインのモデルです。 Hydroguard 360º防水パッケージを搭載することで、悪天候時でも確かな防水性を発揮。さらに、100GのPrimaLoft Pureインシュレーションにより、寒冷下でも足元が冷えにくいよう設計されています。 ヒールとシュータンにはプルタブを備え、着脱もスムーズ。アウトソールにはAll-Tracラバーコンパウンドを採用しており、コンディションの悪い路面でも安定した歩行をサポートします。本体素材の30%にリサイクル原料を使用している点も特徴で、環境に配慮しつつ、機能性も重視したい方におすすめです。 VANS(ヴァンズ)MTE ミッドスリップ Insulated BLACK VN000DANBLK VANSのクラシックなスリッポンスタイルをベースに、ミッドカット仕様で機能性を向上させたMTEラインのモデルです。 ヒールにはプルタブを備えており、簡単に脱ぎ履きできるのがポイント。MTEラインのなかでも比較的スリムなフォルムで、普段履きにも取り入れやすい一足に仕上がっています。 アッパー表面には撥水性を高めるDWRコーティングが施され、完全防水ではないものの、小雨や水はねによる水分の侵入をしっかりと抑制。保温性にも優れ、寒い季節でも足元をあたたかく快適に保ちます。スリッポンの利便性と、全天候型の機能性を両立したモデルです。 VANSのMTEラインはタフな環境にも対応 VANSのMTEラインは、防水・撥水性やグリップ力、保温性など、タフな環境でも快適に履ける工夫が施されているのが特徴です。厳しい冬の悪天候時の使用から、雨の日の軽い外出まで、着用シーンに応じてモデルを選べるのも魅力。VANSらしいスタイルを楽しみながら、機能性にもこだわりたい方は、ぜひMTEラインをチェックしてみてください。
スイスの高級時計メーカー・「IWC(アイ・ダブリュー・シー)」。職人の卓越した技術から生み出された製品はどれも精巧な作りが特徴で、一生モノの腕時計として多くのファンから人気を集めています。 今回はそんなIWCの腕時計のなかから、大人の男性におすすめの種類をご紹介します。数多くの種類が揃うIWCの腕時計から「これぞ!」と呼べる4本をご紹介します! 「質実剛健」と言われるIWCの腕時計の特徴は? IWCは1868年に創業したスイスの高級腕時計ブランドです。 スイスの腕時計は華やかな装飾を施したデザインが特徴ですが、IWCのデザインは「質実剛健」。シンプルで無駄が少なく、どちらかと言えばドイツの腕時計を想起させます。 実はIWCが本社を構えるのは、ドイツ国境に近いライン川沿いのシャフハウゼン。そのため腕時計のデザインにはドイツの影響を多分に受けており、質実剛健なデザインと高い機能性を兼ね備えるブランドカラーが定着しました。 高級時計にありがちな煌びやかさとは一線を画したデザインは、身に着ける人に落ち着きや余裕のある印象をもたらしてくれます。人とは違った自分らしさを求める男性におすすめしたいブランドです。 創業当時から一貫して「永久保証」を実践 またIWCは創業当時から一貫して「永久保証」を実践しているブランドとしても有名です。生産終了モデルはその時点やパーツがなくなり次第、修理対応を終了する腕時計ブランドも少なくありません。しかしIWCでは生産終了モデルであっても永久保証を実施し、修理に対応してくれます。 腕時計は長く使い続けるアイテムであり、親から子へ、子からは孫へ引き継がれる文化も残っています。「自分が身に着けた腕時計を、いつの日か我が子に託したい…」そんな想いに応えてくれるのも、IWCブランドが人気を集める理由です。 IWCの腕時計を選び方3つのポイント IWCの腕時計を購入するなら、事前に選び方のポイントを押さえておきましょう。ポイントは大きく3つです。 好みのシリーズを選ぶ 長く身に着けられるデザインを選ぶ メンテナンスや保証の有無を確認する ポイント1.好みのシリーズを選ぶ IWCの腕時計はラインナップが多彩で知られています。代表的なシリーズは大きく6つ。購入前には各シリーズの特徴を頭に入れておくと、時計選びがスムーズに進みます。 【シリーズ】【特徴】ポートフィノIWCのなかでもシンプルでオーソドックスなモデルポルトギーゼIWCの看板モデル。大型のムーブメントを搭載し存在感ある1本パイロットウォッチ航空機パイロット向けに作られたモデル。視認性や耐久性が高いアクアタイマーダイバーズウォッチ。防水性に優れ視認性も高いインヂュニアIWCのなかでもスポーティーなデザインが特徴のモデルダヴィンチ複雑な機構を備えたおしゃれさが魅力のモデル。遊び心あるシリーズ ポイント2.長く身に着けられるデザインを選ぶ IWCに関わらず、高級腕時計を選ぶ際は「長く身に着けられるデザイン」を選ぶのがポイントです。とくに高価格帯のモデルは一生モノと購入する人も多いだけに、今の自分の好みだけでなく、未来の自分が身に着けている姿をイメージしてみてください。30代の人なら40代の自分を、40代の人なら50代の自分を想像してデザインを選んでみましょう。 ポイント3.メンテナンスや保証の有無を確認する 高級腕時計を購入する際は、メンテナンスや保証の有無を確認しておくと安心です。腕時計は定期的なメンテナンスが必要なため、メンテナンス対応や保証が付いている店舗で購入すると後々になっても安心です。ブランドの正規店であればアフターサービスも手厚いため、購入時には確認しておきましょう。 おすすめのIWCの腕時計4選 ここからはおすすめのIWCの腕時計をご紹介します。 1.パイロット・ウォッチ・マーク XX シンプルで視認性の高いモデルとして人気なのが「パイロット・ウォッチ・マーク XX」です。徹底して無駄を省いた美しいデザインはプライベートからビジネスまで幅広いシーンに対応。 ケースには堅牢かつ耐食性に優れたステンレススティールを採用し、文字盤はホワイトとブルーで視認性を高め、夜光塗料を施し24時間使用できる実用的な一本に仕上がっています。 2.ポルトギーゼ・オートマティック40 続いてご紹介するのは「ポルトギーゼ・オートマティック40」です。6時の位置にスモールセコンドを配しただけのシンプルな文字盤は、1930年末にポルトギーゼシリーズが誕生した当時から受け継がれてきたデザイン。 ストラップには新開発のバタフライ・フォールディング・クラスプが採用され、快適な装着感を実現。長く使い続けても飽きがこない普遍的な魅力が宿ったモデルです。 3.ポルトギーゼ・クロノグラフ ポルトギーゼシリーズのなかでも人気が高い種類が「ポルトギーゼ・クロノグラフ」です。目盛り部分が細かく精巧な作りが特徴。3時位置にはIWCのロゴマークが配され、デザインのアクセントになっています。 文字盤のサブダイヤルにはあえて段差を付け、全体のバランスをすっきりとさせ、シンプルで洗練された印象を与えてくれます。41mmとコンパクトなサイズ感ながら、スリムなベゼルを採用することで着用時には実際よりも大きく見えるのも同モデルの魅力です。 4.アクアタイマー・クロノグラフ IWC唯一のダイバーウォッチシリーズ・アクアタイマー。そんなシリーズのなかでも堅牢さと重厚感あるデザインで人気なのが「アクアタイマー・クロノグラフ」です。 30気圧防水の高い防水性を誇るため、長時間のダイビングにも使用可能。文字盤には水中でも高い視認性を確保するため夜光塗料を使用。セーフダイブ・システムが搭載されているため、設定したダイビング時間が誤って変更される心配がなく、ダイバーの安全を守ってくれます。 ライターからひとこと 今回はスイスの高級腕時計ブランド・IWCのおすすめ商品をご紹介しました。 IWCはドイツ腕時計の影響を受けたシンプルで無駄のないデザインが特徴です。「質実剛健」とも表現されるデザインには、徹底して無駄を省いたからこそ辿り着ける一級品の上品さが宿っています。 アクセサリーを身に着ける機会が少ない男性にとって、腕時計はおしゃれさを演出できる数少ないアイテムです。最近ではスマートウォッチが人気を集めていますが、アナログな腕時計には職人の卓越した技術や、長い歴史のなかで積み上げられてきた世界観が詰まっています。 デジタルが溢れる時代だからこそ、生涯にわたって使い続けられるアナログ腕時計を身に着けてみてはいかがでしょうか。
寒い冬の時期のワンポイントアイテムとして人気のフライトキャップ。 アウトドアシーンやタウンユースなどあらゆる場面で重宝できるアイテムですが、「かぶるにはハードルが高い」と感じている男性も多いのではないでしょうか。とくに30代や40代、50代といった大人メンズの方は、商品選びで迷ってしまいがちです。 そこで今回は、フライトキャップのおすすめアイテムと選び方、大人メンズでもダサくならないポイントについて解説します。フライトキャップに興味のある方は参考にしてみてください。 フライトキャップとは?元々はパイロット操縦士のための帽子 フライトキャップは耳当てがついた帽子のことで、別名「パイロットキャップ」とも呼ばれています。 その名の通り、元々はパイロット操縦士のための帽子でした。一般的なキャップは耳の部分が露出しているため、耳元の寒さや風を防ぐことができません。しかし、フライトキャップは耳当てにより防寒や防風に優れた特徴があります。 以前は、スキーやスノーボードなどのウインタースポーツで重宝されていました。近年は人気ブランドからおしゃれなアイテムが販売されるようになり、タウンユースとしても選ばれています。 冬のコーディネートを一歩リードさせるフライトキャップ。デザイン性の高いアイテムでワンランク上のこなれ感を演出しましょう。 フライトキャップのコーデ術。大人メンズでもダサいと思われないかぶり方 フライトキャップはかぶり方によっては「ダサく」みられることもあるので注意が必要です。ここでは、大人メンズでもカッコよく着用するためのポイントをご紹介します。 秋・冬のシーズンに着用する フライトキャップを着用するのは、秋・冬のシーズンに限定しましょう。 本来、防寒を目的としたアイテムであるため、気温の高い時期の着用は避けるのが賢明です。暑い時期に無理に取り入れると、全体のコーディネートのバランスを崩し、周囲に違和感を与えてしまいます。 大人の男性として「季節感」を正しく捉えることは、おしゃれの最低条件。機能と季節が一致した着こなしを心がけましょう。 アウトドアやカジュアルスタイルに合わせる フライトキャップは、アウトドアやラフなカジュアルスタイルに合わせるのがおすすめです。 ボリューム感と無骨さが特徴のアイテムであるため、スラックスやジャケットといった「きれいめ・フォーマル」な服装に合わせると、頭だけが浮いてしまいバランスを崩しかねません。 おすすめは、あえて「少し野暮ったさ」を残した、ゆとりのあるシルエットでの着こなし。上下のボリュームを統一し、リラックス感のあるスタイルにまとめることで、フライトキャップの持つ独特の雰囲気が最大限に活かされます。 大人のフライトキャップの選び方 ここでは、フライトキャップ選び方をご紹介します。 耳当ての素材をチェック フライトキャップを選ぶときは、耳当て部分の素材をチェックしておきましょう。耳当ての素材は、顔周りの印象を大きく変えます。 ボア素材ボリュームを抑えたカジュアルな印象にファー素材季節感のあるアウトドアテイストな印象に 代表的な種類は大きく2つです。 ボア素材は毛足が短くモコモコしており、比較的ボリュームが控えめです。カジュアルで可愛らしい印象になりやすく、タウンユース(街着)に馴染みやすいのが特徴です。 ファー素材は毛足が長く、高級感と野性味があります。防寒性が高く、顔を小さく見せたい方や本格的なアウトドアスタイルを楽しみたい方に適しています。 サイズ感は1~2cm程度大きめ フライトキャップのサイズ感は、頭周りを測り、測ったサイズよりも1〜2cm大きめを選ぶのがおすすめです。ジャストサイズでは窮屈感が出てくるため、少し余裕を持ったサイズ選びを心がけましょう。 サイズ選びの間違いを減らしたいなら、「ドローコード」や「アジャスター」といったサイズ調整機能がある商品がおすすめです。 黒やベージュの落ち着いたカラーのフライトキャップを選ぶ フライトキャップの色は、ブラックやベージュ、カーキなどのベーシックな落ち着いたトーンを選んでみましょう。 フライトキャップはボリュームや存在感があるため、原色や派手な明るい色を選んでしまうと、どうしても子供っぽい印象が強くなります。 一方、ダークトーンやアースカラーであれば、顔周りを引き締めつつ、手持ちの冬アウターとも自然に馴染ませることが可能です。特にアウトドアシーンでの活用をメインに考えるなら、汚れも目立ちにくく無骨な印象を与えるカーキがおすすめです。 フライトキャップおすすめ5選 フライトキャップのおすすめアイテムをご紹介します。デザイン性や機能性の高いアイテムを厳選してチョイスしていますのでキャップ選びの参考にしてみてください。 THE NORTH FACE:バッドランドキャップ 保温性だけではなく、防水浸透性に優れたTHE NORTH FACEの「バッドランドキャップ」をご紹介します。 メインにハイベント素材を採用。ハイベントとはノースフェイス独自の防水性、防風性、浸透性に優れた素材です。高い防水性のため降雪などの悪天候でも活躍できるアイテム。ウインタースポーツはもちろんタウンユースとしても使いやすいシンプルなデザインになっています。 また、UVプロテクト(UPF50+、紫外線カット率95%以上)機能が搭載されている点もおすすめのポイント。アウトドアブランドらしく機能性に一切の妥協のないアイテムです。 THE NORTH FACE:フロンティアキャップ ノースフェイスの「フロンティアキャップ」はウインターキャンプや冬季登山など寒冷なシーンで重宝できるアイテムです。 毛足が長いファーの部分にはリサイクルポリエステル素材を採用し保温性を高めてくれます。また、耳当て部分は二重構造になっており厳しい寒さにも対応。最高級の防寒をお約束します。 「寒さが苦手。でも家でじっとしているのはもっと苦手」という男性の心強い味方となるでしょう。がっつり防寒したい方におすすめのキャップです。 NANGA(ナンガ) ポーラテックイヤーフラップキャップ NANGAは、1941年に滋賀県で誕生した寝袋メーカー。現在は、ダウンジャケットなどアパレル業界にも参入し、高品質で無骨なデザインは大人の男性から高い支持を得ています。 本体にNANGAこだわりのダウンを封入しているため、見た目以上の暖かさが特徴。ストレッチ性に優れたナチュラルな生地が快適な着用感を実現しました。 シンプルなデザインとシルエットのためタウンユースとしてもおすすめ。大人カジュアルに合わせやすいアイテムです。フライトキャップのゴワゴワした見た目が苦手な方はぜひ手にとってみてください。 Coleman(コールマン):フライトキャップ 381-0173 大人気アウトドアブランドColemanからリリースされたフライトキャップをご紹介します。 シンプルなデザインがColemanらしく、大人の男性にピッタリのアイテム。キャンプなどのアウトドアシーンから日常のカジュアルスタイルまで幅広く合わせやすいデザインとなっています。 リーズナブルでコスパ抜群のColemanのフライトキャップを寒い時期のキャンプなどの相棒にいかがですか?アウトドアブランドの王道から誕生した防寒性、防風性に優れたアイテムです。 NEW ERA(ニューエラ) :パイロットキャップ 59FIFTY MLB ドッグイヤー 1920年にアメリカで誕生したニューエラ。メジャーリーグベースボールの唯一の公式キャップに採用されており、世界的に大人気のブランドです。 今回ご紹介するフライトキャップは、59FIFTYにイヤーフラップ(耳当て)を付けたアイテム。59FIFTYとは、1954年に誕生したベースボールキャップのスタンダードモデルです。6枚のパネルで構成され、熟練の職人による22の工程を経て世に送り出されています。 イヤーフラップには毛足の短いボアフリースを装備。ニューエラの洗練されたシンプルなデザインを邪魔することなく寒さや風から守ってくれます。かぶり心地に優れるニューエラのキャップをぜひお試しください。 フライトキャップでおしゃれに防寒対策を 今回は寒い時期におすすめのフライトキャップをご紹介しました。 フライトキャップはかぶり方を間違えると「ダサい」「子供っぽい」印象を与えてしまいます。大人の男性はスタイリッシュに“こなれ感”を出してフライトキャップを着用してほしいものです。 フライトキャップをかぶる際は寒いシーズンに着用し、アウトドアやカジュアルなスタイルに合わせましょう。ゆったり目のシルエットとの相性が抜群です。 商品選びの際は、防寒性などの機能性を重視するならアウトドアブランドがおすすめです。タウンユースでは差があまりでませんが、過酷なアウトドアシーンではその差が大きく出てしまいます。 防寒性、防風性に優れたフライトキャップを上手く活用し、寒い冬の時期をカッコよく乗り越えましょう。
「なんだか肌が荒れやすくなった」「ひげ剃り後にヒリつきが残る」など、肌の変化を感じることはありませんか?また、肌に変化を感じながらも、昔からの洗顔料を何となく使い続けてしまう男性もいるかもしれません。 30〜40代の男性は、仕事のストレスや生活習慣の変化で肌が揺らぎやすく、知らず知らずのうちに“敏感肌”へ傾くことがあります。 そのため、肌の変化を感じたら、洗顔料の見直しも重要です。 この記事では、敏感肌の男性が失敗せずに洗顔料を選ぶポイントや、今日からできる正しい洗顔方法を紹介します。「肌に何が必要で、何を避けるべきか」を知って、肌の調子が変わる第一歩を踏み出しましょう。 メンズにも多い敏感肌とは? 敏感肌とは、肌のバリア機能が弱まり、外部刺激に反応しやすい状態を指します。男性の場合は髭剃りの刺激、皮脂の酸化、乾燥などによる影響を受けやすく、普段から肌を守るケアが重要です。 メンズ特有の肌悩みと洗顔の関係 男性の敏感肌は、乾燥・ヒリつき・テカりといった複数の肌悩みが重なって起こることが多いです。特に男性の肌は皮脂量が多く、汗もかきやすいため、一見「脂性肌」に見えます。しかし実際には乾燥して肌の内側は水分不足。外側は過剰に皮脂を分泌してテカる「インナードライ肌」の傾向にあるのが特徴です。 また、髭剃りによるダメージで肌のバリアが乱れやすく、洗顔料による刺激を感じやすくなります。誤った洗顔を続けると肌荒れや赤みを招きやすいため、刺激を抑えつつ必要な汚れだけを落とすことが大切です。 間違った洗顔習慣が敏感肌を悪化させる 敏感肌が悪化しやすい原因に、間違った洗顔習慣もあります。ゴシゴシ強くこすったり、過剰な洗浄力の強い洗顔料を毎日使ったりすると、肌のバリアをさらに壊してしまいます。 また、熱いお湯は皮脂を奪い、洗顔後の乾燥を招くためNG。すすぎ残しも肌トラブルの原因になります。正しい洗顔方法と自分に合った洗顔料を選ぶことが、敏感肌改善の一歩です。 メンズ敏感肌に合う洗顔料の選び方 敏感肌の男性が洗顔料を選ぶ際は、洗浄力だけでなく刺激の少なさや保湿成分の有無も重要です。ここでは、初心者でも迷わず選べるポイントを分かりやすく解説します。 低刺激な洗浄成分入りを選ぶ 敏感肌には、アミノ酸系やベタイン系といった低刺激の洗浄成分がおすすめです。これらの成分は肌のうるおいを守りながら汚れだけを落とすため、洗顔後のつっぱり感や乾燥を抑えるメリットがあります。 一方で、メンズ用洗顔料に多いラウリル硫酸Naなどの高洗浄成分は、敏感肌にとって刺激になりやすい場合があります。洗顔料を選ぶ際は、成分表をチェックし、アミノ酸系やベタイン系の成分入りの商品を選ぶとよいでしょう。 保湿成分入りを選ぶ 敏感肌の改善には、保湿成分もおすすめです。特に「セラミド」は肌のバリア機能を支える重要な成分で、敏感肌対策の中心ともいえる存在。また、ヒアルロン酸やコラーゲンは水分を抱え込む力に優れており、洗顔後の乾燥やつっぱりを和らげてくれます。 洗浄後はどうしても肌が一時的に弱くなるため、保湿成分を含んだ洗顔料を選ぶことでスキンケアの土台づくりができます。 泡立て要らずな商品を選ぶ 最初から泡で出るタイプの洗顔料を選ぶのもおすすめです。泡で洗うと摩擦を減らしやすいため、敏感肌でも刺激を抑えた洗顔が叶います。 また泡タイプなら、泡を作る手間も省けるので、洗顔が面倒に感じる人や仕事が忙しい人にも適しています。泡のキメが細かいものほど汚れを包み込みやすいので、口コミやSNSで泡の細かさもチェックしてみるのもよいでしょう。 刺激になりやすい成分を避けるのも重要 敏感肌は化学的な刺激に反応しやすいため、以下の成分は極力避けるようにしましょう。 アルコール(エタノール) 強い香料 着色料 特にアルコールは揮発する過程で肌の水分も奪いやすく、乾燥を悪化させるリスクがあります。また香りが強い洗顔料は香料の濃度が高い可能性があり、敏感肌には刺激となりがちです。成分表を確認し、シンプルで無添加の製品を選ぶことが大切です。 今日からできる!敏感肌メンズの正しい洗顔方法 敏感肌を整えるには、洗顔料だけでなく「洗い方」も重要です。次に、今日からすぐに実践できる、肌を傷つけない洗顔方法を解説します。 洗顔前に手を清潔にし、ぬるま湯で肌を優しく予洗い 敏感肌を守る洗顔の第一歩は、手を清潔にすることです。手に汚れや皮脂が残っていると泡立ちが悪くなり、肌に摩擦が生じて刺激になってしまいます。 また、洗顔前にぬるま湯(32〜35℃)で顔を軽くすすぐことで、皮脂や汚れがふやけ、洗顔料の負担が少なくなります。熱すぎるお湯は乾燥の原因になるため注意しましょう。 しっかり泡立てて“こすらず洗う”のが基本 敏感肌にとって一番避けたいのが摩擦です。洗顔料をしっかり泡立て、泡のクッションで汚れを浮かせるように洗うことで、肌への刺激を軽減しやすくなります。 また泡立てが苦手な人には、泡立てネットがおすすめ。泡立てネットを使うと、洗顔に慣れていない人でも簡単に濃密な泡が作れます。顔全体を優しくなでるように洗い、指で肌を押さえつけないことが大切です。 すすぎ残しは敏感肌悪化の原因になるので注意 すすぎ残しは、肌荒れや赤みの原因になりやすい重要ポイントです。特にフェイスラインや小鼻まわりは泡が残りやすく、注意深く流す必要があります。 すすぎは20回ほどを目安に、ぬるま湯で優しく行いましょう。洗顔料が残ると肌のバリアが壊れ、敏感肌がさらに悪化するリスクがあります。 洗顔後はすぐに保湿ケア(化粧水・乳液)を行う 洗顔後の肌は乾燥しやすいため、敏感肌の男性にとって保湿は重要ステップです。化粧水で水分を補給し、乳液でふたをすることで、肌のバリア機能を守ることができます。 特にセラミド配合のスキンケアは敏感肌との相性がよく、乾燥やヒリつきを防ぐ効果が期待できます。洗顔後はできるだけ早く保湿をすることがポイントです。 敏感肌男性が避けたいNG洗顔習慣 洗顔のし過ぎ(1日3回以上) スクラブ・ピーリングの多用タオルで擦るように拭く 洗顔をしすぎると必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥によってより敏感な状態を招きます。1日2回、朝と夜の洗顔が基本。特に朝は水洗顔のみにする方法も敏感肌の男性におすすめのスキンケアです。 またスクラブやピーリングは古い角質を除去するための製品ですが、敏感肌には刺激が強すぎる場合があります。頻繁に使用すると、肌のバリアが壊れて赤みやヒリつきが悪化することも。敏感肌の男性は週に1回以下の頻度に抑えるか、完全に避けるのがおすすめです。 さらに、洗顔後はタオルでゴシゴシ拭くのもNG。タオルの繊維が摩擦となり、敏感肌には強い刺激になります。清潔なタオルで水分を“押さえるように”吸い取るのが正しい方法です。 敏感肌のメンズにおすすめの洗顔料5選 最後に、敏感肌のメンズにおすすめの洗顔料をみていきましょう。 ①キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料 キュレルの「キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料」は、摩擦レスで洗えるのが魅力です。セラミドを守りながら汚れを落とす処方で、洗い上がりもしっとり感が得られます。乾燥による肌荒れに悩む男性に特におすすめです。 ②NULL メンズフェイスウォッシュ 男性向けスキンケアブランドとして注目されるNULLの「メンズフェイスウォッシュ」は、低刺激かつ高保湿が特徴。アミノ酸系洗浄成分を採用し、洗顔後のつっぱり感を軽減できます。ヒゲ剃り後のケアとしても使いやすい一本です。 ③ミノン アミノモイスト ジェントルウォッシュ ホイップ ミノンの「アミノモイスト ジェントルウォッシュ ホイップ」はアミノ酸系洗浄成分を中心にした敏感肌向けの処方。泡タイプのアイテムで、肌に優しい洗い心地が特徴です。洗い上がりはしっとりして乾燥しにくいため、インナードライ肌の男性にも向いています。赤みやヒリつきを抑えたい人におすすめです。 ④ラロッシュポゼ トレリアン ダーモクレンザー 敏感肌の定番ブランド・ラロッシュポゼの「トレリアン デルモクレンザー」は、乳液タイプで使える低刺激処方。肌に必要なうるおいを守りながら優しく洗浄でき、乾燥しがちな男性におすすめです。肌荒れを繰り返す人に適した一本です。 ⑤メンズビオレ ONEクレンジングジェル洗顔料 メンズビオレの「ONEクレンジングジェル洗顔料」は、ジェルタイプの洗顔料。敏感肌向けの低刺激タイプは、アルコール無添加で肌に優しい処方です。洗浄力も程よく、皮脂が気になる男性にも使いやすいバランスのよさが特徴。ドラッグストアで買える手軽さも魅力です。 敏感肌の男性こそ“洗顔選び”で肌が変わる! 敏感肌の男性にとって洗顔選びはとても重要です。強い洗浄力でスッキリするタイプよりも、低刺激で保湿成分が入ったアイテムを選ぶことで肌の調子は大きく変わります。また、正しい洗顔方法を取り入れれば、毎日のケアが肌の改善へとつながります。 今日から自分の肌に合った洗顔料を選び、健やかな肌を目指しましょう。
「ハトムギは安いし人気だけど、結局どれを選べばいいのか分からない」そんな悩みを持つ人は少なくありません。とくにスキンケア初心者の30〜40代男性は、化粧水・乳液・ジェルの違いがあいまいなまま、なんとなく選んでしまいがちです。 結論からいうと、選び方の軸はシンプルです。まず水分をしっかり入れたいなら化粧水、軽い使用感でうるおいをキープしたいなら保湿ジェル、もっちり感まで欲しいなら浸透乳液。この違いを押さえるだけで、自分に合う1品がかなり見つけやすくなります。 今回はナチュリエで人気のハトムギシリーズから3つのアイテムを比較。ハトムギシリーズがスキンケア初心者にも使いやすい理由も紹介するので、ドラッグストアや通販サイトでハトムギシリーズが気になっていた方はぜひ最後までご覧ください。 ハトムギスキンケア3種類の違いを比較 項目ハトムギ化粧水ハトムギ浸透乳液ハトムギ保湿ジェル向いている人さっぱり水分補給したい人もっちり感が欲しい人ベタつかずにうるおいを守りたい人主な役割水分補給保湿うるおいキープ使用感さっぱりみずみずしいなめらかでべたつきにくいみずみずしいジェルおすすめの肌状態ベタつきやすい肌乾燥しやすい肌油分は重いが保湿は欲しい肌 ハトムギシリーズの3品は、どれも天然保湿成分ハトムギエキス配合で、無香料・無着色・低刺激性を打ち出している点が共通しています。 ただし、役割は同じではありません。化粧水は水分をたっぷり与えるアイテム、保湿ジェルはうるおいを抱えたままキープするアイテム、浸透乳液はもっちり感まで出したいときに向くアイテムです。 ハトムギスキンケアはどう選ぶ?30〜40代男性向けの選び方 30〜40代の男性は、皮脂が気になる一方で、内側は乾燥していることも多い年代です。ハトムギスキンケアを選ぶときは、今の肌に何が足りないかを基準にすると選びやすくなります。「水分が不足しているのか」「うるおいを保つ力が欲しいのか」「もっちり感まで求めるのか」の順番で考えると、化粧水・ジェル・乳液の違いが整理しやすくなります。 ベタつきを抑えながら保湿したいなら「ハトムギ化粧水」 テカリやベタつきが気になる人、スキンケアの重たさが苦手な人は、「ハトムギ化粧水」から始めるのがおすすめです。天然保湿成分ハトムギエキスを配合しているので、肌にうるおいを与えてスキンコンディションを整えてくれます。 重ねづけしてもべたつきにくく、さっぱりみずみずしく使えるのが強み。肌がひんやりするまでたっぷりなじませる使い方が推奨されていて、スキンケア初心者でも「まずは水分補給から始める」という基本をつくりやすいアイテムです。 乾燥も気になるなら「ハトムギ浸透乳液」 洗顔後のつっぱりや頬の乾燥が気になるなら、「ハトムギ浸透乳液」を取り入れるのがおすすめ。 うるおいを抱え込みながらべたつきを抑える設計なので、乳液に苦手意識がある人にも比較的取り入れやすいタイプです。化粧水や保湿ジェルで水分補給したあとに重ねると、水分蒸発を防ぎながらもっちり感が続きやすくなります。 乳液というと重い印象を持つ人もいますが、ハトムギ浸透乳液は浸透力に優れたなめらかなオイルを配合。ベタつきを抑えているので、30〜40代男性でも使いやすい乳液です。 軽い使用感でうるおいを閉じ込めたいなら「ハトムギ保湿ジェル」 「保湿はしたいけれど、乳液の膜感は苦手」という人には「ハトムギ保湿ジェル」が向いています。水分量81%のジェルが角層にすっとなじみ、肌表面に“水のベール”を作ってうるおいを保つのが特徴。 べたつかず、みずみずしい使用感なので、乳液やクリームの重さが苦手な人にも取り入れやすいのが魅力です。化粧水のあとに重ねても使いやすく、単品でも“とりあえず保湿”しやすいので、忙しい日やスキンケアを面倒に感じる日でも続けやすいアイテムです。 ハトムギシリーズがスキンケア初心者にも使いやすい理由 ハトムギシリーズが長く支持されている理由は、価格だけではありません。 使い方が分かりやすく、毎日のケアに取り入れやすいことも大きな魅力です。3品とも方向性がはっきりしているので、スキンケア初心者でも迷いにくく、自分の肌状態に合わせて選びやすくなっています。 3アイテムともシンプルな処方で取り入れやすい ハトムギシリーズがスキンケア初心者にも使いやすい理由のひとつが、処方のわかりやすさです。ハトムギ化粧水は無香料・無着色・低刺激性・オイルフリー・界面活性剤フリー・アルコールフリーで、たっぷり重ねてもべたつきにくい設計。浸透乳液と保湿ジェルも無香料・無着色・低刺激性・アルコールフリーで、いずれもノンコメドジェニックテスト済みです。 さらに、どのアイテムも天然保湿成分のハトムギエキスを軸にしているのもポイント。肌に何を足したいかを考えやすく、スキンケアに慣れていない人でも取り入れやすいシリーズです。 低価格帯でたっぷり使いやすく、続けやすい スキンケア初心者にとって意外と大きいのが、量を気にせず使えることです。ハトムギ化粧水は500mlと大容量で、重ねづけするのがおすすめ。浸透乳液は230ml、保湿ジェルは180gと、どちらも毎日しっかり使いやすい容量です。 スキンケアは、一度だけ丁寧にやるよりも、必要な量を無理なく続けるほうが結果的に習慣化しやすくなります。ハトムギシリーズは「惜しみなく使えること」自体が魅力になっているので、まず保湿習慣を定着させたい人に向いています。 単品でも組み合わせでも使いやすい ハトムギシリーズは、1品だけでも使いやすく、組み合わせると役割を分けられるのが強みです。たとえば、ハトムギ化粧水は角層をすばやく水分で満たすアイテム、保湿ジェルは肌表面にみずみずしい“水の保護膜”をつくって長時間うるおいをキープするアイテム、浸透乳液は水分を抱え込みながらもっちり感を高めるアイテムとして整理できます。 水分補給なら化粧水、軽く閉じ込めるならジェル、よりしっとり仕上げるなら乳液というように使い分けしやすいのがポイント。春夏は化粧水+ジェル、乾燥が気になる時期は化粧水+乳液というように肌質や季節に合わせて好みの製品を組み合わせるのもおすすめです。 スキンケア選びで迷ったときにチェック!ハトムギの人気アイテム5選 ここからは、ハトムギシリーズのなかでも、目的別に選びやすい5アイテムを整理します。 今回は、おすすめの3アイテムと合わせて、手軽さが魅力のアイテムや朝に使いやすいメイク前マスクまで、日常使いしやすいハトムギシリーズを紹介します。 ナチュリエ ハトムギ化粧水 まず基準にしやすい定番アイテムです。天然保湿成分ハトムギエキスを配合し、肌にうるおいを与えてスキンコンディションを整えます。 重ねるほどぐんぐん肌になじみ、角層を水分で満たせるのが魅力。たっぷり使ってもべたつきにくいので、スキンケア初心者の30〜40代男性でも毎日取り入れやすい化粧水です。 ナチュリエ ハトムギ浸透乳液 化粧水だけでは物足りない人に向く乳液です。 角層に浸透して水分を抱え込み、もっちりした肌が続くのが特長。乾燥による小ジワを目立たなくする効能評価試験済みで、べたつかずなめらかな使用感も両立しています。乾燥が気になるけれど、重い乳液は避けたい人に選びやすい1本です。 ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル 軽い使用感でうるおいを守りたい人向けの保湿ジェルです。 継続的に角層に水分を送り込みながら、うるおいを閉じ込める仕組みで、べたつかずみずみずしい使用感が続きます。油分に頼らず保湿したい人や、メイク前・お風呂上がりの時短保湿を重視したい人に向いています。 ナチュリエ ハトムギ化粧水トリガースプレーつき 通常版のハトムギ化粧水と中身は同じですが、手軽さを重視したい人にはこちらが便利です。トリガースプレーを使うと、化粧水を細かいミスト状で広範囲に吹きかけられるため、顔だけでなく腕や足、デコルテ、背中など全身の水分補給がしやすくなります。 手に取る手間が少ないので、お風呂上がりや忙しい朝でも使いやすく、スキンケアを習慣化しやすいのが魅力です。 ナチュリエ ハトムギ メイク前マスク 朝の保湿を手早く済ませたい人に向くシートマスクです。 短時間で乾燥した朝の肌にたっぷり水分をチャージでき、べたつきにくいのでそのまま次のステップに進みやすい設計。ハトムギエキスに加えて、ツボクサエキス、グリチルリチン酸2Kといった保湿成分も配合されています。朝の乾燥が気になる人や、メイク前に肌を整えたい人に選びやすいアイテムです。 ハトムギスキンケアは“水分補給・保湿・うるおいキープ”のどこを重視するかで選ぶと迷いにくい ハトムギスキンケアを選ぶときは、まず自分が何を優先したいのかを整理することが大切です。 さっぱり水分補給したいならハトムギ化粧水、もっちり感まで欲しいならハトムギ浸透乳液、軽い使用感でうるおいを守りたいならハトムギ保湿ジェル。この基準で考えると、違いがかなり明確になります。 スキンケア初心者ほど、なんとなく人気で選ぶのではなく、今の肌状態と使いやすさに合っているかで選ぶことが大切です。そうすることで、自分に合う1品を無理なく続けやすくなります。