入門編におすすめ!大人でも楽しめるブーツBlundstoneのモデル4選

年齢を重ねて大人になっていくと、服装に合わせて小慣れた靴選びをしたいものです。 でも「今までスニーカーしか履いてこなかったから、革靴の履き心地は慣れない」「そもそもどう選んでいいかもわからない」という方も多いのではないでしょうか。たしかにビジネスや冠婚葬祭で履く革靴とは違って、普段履きする革靴を選ぶのはけっこう難しいですよね。 本記事では、そんな方々にBlundstone(ブランドストーン)のブーツを紹介します。Blundstoneの特徴や注意点なども解説するので、革靴の入門編として参考にしてみてください。 お出かけやアウトドアでこれから革靴を履いてみたい方は、ぜひ自分に合ったモデルをみつけて大人のファッションを楽しんでくださいね。 Blundstoneの歴史 Blundstoneは、イングランドからの移民ジョン・ブランドストーンがオーストラリア南東部にあるタスマニア島で設立したブランドです。元は靴の輸入を手掛けていましたが、やがて地元産のレザーを用いたブーツを生産するようになります。 その後、カスバートソン兄弟社との合併によって生産体制を拡充し、第二次世界大戦時には軍隊にブーツを供給するまでに。その経験をもとに堅牢なワークブーツの開発を始め、市場を開拓していきました。 1960年代に入ると、現代まで多くの支持を得ているモデル「ORIGINALS」がついに誕生します。その履き心地と丈夫さが受け、ワークシーンだけでなくアウトドアや都市での生活にも広く愛用されるようになりました。 現在ではORIGINALSはもちろんそれ以外のモデルも多数展開され、世界50カ国以上で人気のブーツです。特にここ数年、SNSなどの発信により評価がさらに高まっています。 Blundstoneをおすすめできる特徴4つ Blundstoneはこれから革靴・ブーツを履いてみたいという方に特におすすめです。なぜおすすめできるのか、その特徴を以下で4つ紹介しましょう。 ブーツとしてはリーズナブル Blundstoneのブーツは定価3万円前後から購入できるので、レザーでありながら他のブランドに比べると大変リーズナブルです。 今までNIKEやadidas、converseといったスニーカーを履いていた方は、靴の価格に1〜2万円という感覚を持っているかもしれません。いきなり大きな出費が必要となることが革靴デビューのハードルを上げているところ、Blundstoneはそこまで高価ではなく手が出しやすい点が特徴です。 5万円以上もしくは10万円代の革靴を販売する伝統的なブランドもありますが、それと比べてもレザーブーツとしては買い求めやすいブランドです。 履きやすい Blundstoneのブーツはさまざまな点で履きやすいのも大きな魅力の一つです。 スニーカーを履いている方が革靴を履きたくない理由には、「履いていて疲れる」「脱ぎ履きが面倒」ということが挙げられます。しかし、そのような問題をBlundstoneは軽減してくれる特徴をいくつも持っています。 まずアウトソールは高い耐久性を備えながらも軽いTPU素材を使用していて、全体としてスニーカーのように軽量です。そして、インソール下のかかと部分には高性能なクッション素材XRDが備えられているので、足への負担が軽減され長時間の歩行にも耐えられます。 また、紐ではなく伸縮性の高いサイドゴアが採用されているので、脱ぎ履きが簡単でかつさまざまな足の動きにも対応できます。履き口の前後にはプルストラップがついていて、それを引っ張ることでより快適な脱ぎ履きを実現しています。 これらの仕様から、Blundstoneはスニーカーに負けない履きやすさを備えていると言っていいでしょう。 いつでもどこでも履ける Blundstoneのブーツは、シーンを選ばずいつでもどこでも履けるのが魅力です。 一般的な革靴は街履きに向いている一方で、履くのに適さない場面もあります。しかしBlundstoneは、アウトドアや雨の日などでも履くことが可能です。 Blundstoneの靴は、金型に加熱した素材を流してソールを形成すると同時にアッパーの革と結合させる「インジェクション製法」が採用されています。その製法により縫い目がないので、雨などでの水の侵入を防ぎやすい仕様に。さらに、アッパーは油分を多く含んだ耐久性のある革を使用しているので、ワークやアウトドアなどの過酷な状況にも適応できます。 これらのスペックから、Blundstoneを所有していれば目的地や天候によって靴選びの時間を取られる負担がありません。 カラー展開と経年変化で見た目もGOOD Blundstoneはカラーが豊富でそれぞれの好みが見つかりやすく、何より履き続けることによる経年変化で見た目の向上が期待できるブーツです。 いくら機能的であるといっても、普段の大人のファッションに馴染む見た目でなければ意味がありません。 アッパーの革やサイドのゴムの色など現在はさまざまな種類を展開しているので、きっとあなた好みのものが見つかります。また、一般的なスニーカーと違ってアッパーが革なので、ただただ劣化していくのではありません。経年変化としてシワや擦れによるグラデーションができて、より魅力的な風合いを帯びたブーツに仕上がっていきます。 大人好みの育てられる靴として、Blundstoneは見た目も十分楽しめます。 サイズ感には気を付けて Blundstoneを選ぶ上でもサイズ感については十分気を付けましょう。 気に入って継続して履く靴になるかどうかは、履きやすさが結局重要な点でしょう。特に履きやすさにおいて注意すべきは、サイズが自分に合っていて「痛くない」「疲れない」こと。 結論から言うと、Blundstoneのブーツは普段スニーカーで履いているサイズより0.5〜1.0cm落としたサイズを選ぶのが良いです。 元々ワークブーツとして設計されていて分厚い靴下を履くことが想定されているため、足幅(ワイズ)は広めでつま先にも余裕があります。そのためスニーカーのサイズよりもやや小さめの足長にジャストなサイズを選び、中で足が動きすぎないようにしましょう。 Blundstoneのサイズ表記はUK表記になっています。以下の表で、メンズのcm表記やUS表記との対応を確認してください。 cmUKUS23.5〜24.045.5〜24.556.525.06725.5〜26.077.5〜26.588.527.0〜27.599〜28.0〜28.51010〜※UK表記のサイズは、Blundstone公式HP独自のもの たとえば、スニーカーで27.0cmを履いている方は、0.5〜1.0cm小さいサイズに当てはまるUK7かUK8を選ぶと良いでしょう。 Blundstoneには0.5刻みのUKサイズがないのはサイズ選びにおいて少し難点。不安な方は大きめの適応サイズ(今回ならUK8)を選ぶ方が無難です。大きい場合は別売りのインソールを入れてサイズ調整がある程度可能ですが、小さい場合は調整不可能だからです。 おすすめのモデル4選 Blundstoneのモデルの中でおすすめのモデルを4つ、以下で紹介します。それぞれのモデルでカラーが複数ありますが、今回は基本となるブラックで統一します。実際にはそのモデルの中から好みのカラーを選んでくださいね。 ①ORIGINALS [BS510] Blundstoneの人気を決定的にした定番モデルがこちらのORIGINALS。ワークブーツの入門には間違いないアイテムです。 シンプルですが十分な堅牢性を備え、脱ぎ履きのしやすさや長時間の歩行も可能な快適さを実現しています。履き始め当初は硬くていかにも作業靴という見た目ですが、履き続けることで自分の足の形に馴染んで、風合いのあるシブい見た目へ変化していきます。 ②CLASSICS [BS558089] CLASSICSはORIGINALSの上位シリーズの一つ。より履きやすさを求める方にはおすすめのモデルです。 ORIGINALSと比べて違うのは、まずアッパーの内側にレザーのライナーが足されていて、耐久性が増すとともに足通りがスムーズになっているところ。また、インソール下だけでなくインソール自体にもクッション素材XRDが搭載され、より足裏を衝撃から守ってくれる構造になっています。レザー同士の縫製にダブルステッチがなされていることも、強度とフィッティングの向上を手伝っています。 ③ALL-TERRAIN [BS2058009] 過酷なアウトドアにも利用したい方には、ソールメーカーのVibram社との共同開発により生まれたこのALL-TERRAINシリーズがおすすめです。 ORIGINALSと同様の仕様を備えつつ、0.8mmの厚さのレザーライニングを採用していることで保温性があり脱ぎ履きがしやすくなっています。 そして最も大きな特徴は、アウトソールにはVibram社のソールが採用されていること。それによって、地面の温度が300℃の熱さから−15℃の冷たさまで耐えられるとともに、滑りやすい環境でも高度なグリップ力を発揮します。さらに、ソールに刻まれた独自の屈曲した溝が、靴底についた泥を自然に落としてくれる機能まであるのです。 ④ORIGINALS LOW CUT [BS2039009] こちらはORIGINALSのローカットのバージョン。スリッポンのように脱ぎ履きのしやすさを追求したい方には選択肢になるアイテムです。 もとは日本規格として誕生しましたが、人気のため世界中で販売へ。通常のORIGINALSと同等の機能は兼ね備えているので、ブーツではなく短靴のほうが見た目としても好みの方にもおすすめでしょう。 Blundstoneを大人ファッションを楽しむ愛用品に 今回はBlundstoneのワークブーツを紹介しました。 Blundstoneは、革靴をこれから履きたい人には入門しやすいブーツです。本格的な革靴に比べれば物足りない部分はあるかもしれませんが、まず最初に挑戦するには価格や機能性、見た目といった要素のバランスがとても良い靴です。 履けば履くほどカッコよく育っていくのが大きな魅力なので、シーンを選ばず履いて自分だけの一足に仕上げてください。普段のファッションを楽しむ一つのピースとして、大人の男性にこそ愛用してほしい名作ですよ。

ランニング用と分けよう!ジムで履くシューズおすすめ5選

フィットネス文化が盛り上がりを見せ、最近はいろいろな業態のジムが増えてきました。「近くにジムができたので試しに通ってみよう」と考えている大人も多いのではないでしょうか。 でも、ジムで運動するのにどんな準備をすれば良いか初めはわからないですよね。ジム通いをするならば、まず絶対に必要なのはシューズです。 本記事では、ジム内で履くシューズのおすすめ5選を紹介します。ランニングシューズと分けるべき理由や選び方も解説するので参考にしてください。 最適なシューズでトレーニング効果を上げて、アンチエイジングとしての体づくりを楽しく続けましょう。 なぜランニング用と分けたいか ランニングに特化している場合以外は、ジムでフリーウェイトやマシンでのウェイトトレーニングをする機会も多いのではないでしょうか。ランニングとウェイトトレーニングではシューズに求める機能が違うので、ジム内ではランニング用とは違うシューズを履くのがおすすめです。 ランニングで長距離を走る場合は、何度も地面に対して足の裏を打ち付けることになります。したがって、足の裏に過度な負担がかからないように、シューズにクッション性を持たせる必要があります。 一方ウェイトトレーニングでは、シューズにクッション性は必要ありません。地面に対して無駄なく力を伝えられることが重要なので、シューズの底はむしろ硬いほうが好都合です。クッション性があると、横ブレしてしまうなどかえって足裏が安定しないからです。 たとえば、バーベルスクワットのような王道の脚のトレーニング種目を行う場合は、硬い底のシューズが有効です。そのようなシューズだからこそ地面をしっかり押し返すことができて、より重い負荷でトレーニングができるのです。 ジムでウェイトトレーニングを行う場合には、クッション性のない硬い底のシューズをぜひ使ってください。もしランニングもしたい場合でも、5kmほどの軽いものであればそのシューズで問題ありませんよ。 シューズ選びの考え方 ウェイトトレーニング用のシューズは、まずはリーズナブルなもので自分に合いそうなモデルを選びましょう。本格的なモデルは、トレーニング強度が上がってきて必要性を感じれば移行するというくらいでOKです。 他のトレーニングギアと同様に、ウェイトトレーニングに向いているシューズも実はさまざまな種類・価格のものがあります。 たとえばパワーリフティングのような競技用の本格的なシューズのほうが機能性は優れていますが、ジムで初心者が使うにはいわゆるオーバースペックになりかねません。高額な費用をシューズにだけ投資するよりも、他のギアや食事・サプリなどにその分の費用を回したほうが総合的にはメリットが多くなることもあり得ます。 まずは費用的にも入手経路的にも手に入れやすいものから試してみて、今の自分に必要なレベルのシューズを選びましょう。あくまでもギアはトレーニングを補助するものなので、高価なものでなくてもトレーニング効果を上げることは十分可能ですよ。 ジムで履くシューズおすすめ5選 手に入れやすい価格のものから順に、ジムで履くシューズでおすすめを5つ紹介します。それぞれの長所(メリット)や短所(デメリット)について解説するので購入の参考にしてください。 足袋靴 まずおすすめしたいシューズは、意外かもしれませんがいわゆる足袋靴(たびぐつ)です。本来は作業現場などで着用されるものなのですが、実はジムでのウェイトトレーニングにとても向いています。 足袋靴のメリットの一つ目は、クッション性がなく底が薄いことです。特にスクワットなど脚のトレーニングをする際に、クッション性はないけれど地面に対してダイレクトに力を加えることができます。 二つ目のメリットは、グリップ力があることです。底面がゴムで段のある設計になっているので、地面をつかむグリップ力がとても強いです。足幅を決めたら底が滑ることなくトレーニングできます。 さらに三つ目として挙げたいメリットは、ずばり安いことです。 トレーニング用にシューズを買おうとすれば、通常は数千円から三万円くらいまでの幅で費用がかかることがほとんど。その中で、足袋靴は千円ちょっとで購入可能です。初心者が最初に手を出してみるシューズとしてかなり魅力的な価格帯と言えるでしょう。 そのコスパから、実は筆者も愛用しています。足首のホールド力がないのは難点ですが、これからウェイトトレーニングに取り組もうと考えている方はぜひ一度試してみてください。 CONVERSE CANVAS ALL STAR HI 次におすすめしたいのは、CONVERSE(コンバース)のCANVAS ALL STAR HI(キャンバス オールスターハイ)です。 街履きするスニーカーとして極めて有名なモデルですが、実はこれもウェイトトレーニングとの相性は悪くありません。アスリートが着用しているというケースもしばしば見受けられます。 CONVERSEのALL STARはクッション性がなく底が薄いです。街履きをしていて「疲れやすい」と言われるモデルであるのは有名ですが、この点はウェイトトレーニングをする上ではメリットに変わります。しっかり床を押せる構造、という解釈になるのです。 また、グリップ力に関しても悪くありません。ハイカットのモデルであれば、紐をキツく縛ることで足首のホールド力も高まり横ブレも避けられます。 そして、外靴OKのジムであれば上履きを別に用意する手間が省けるというメリットもあります。デザイン性についてはお墨付きのモデルなのでジムに向かう際に履いて行って、そのままトレーニングに移ることができるのはとても楽です。 通うジムが外靴OKであったり、デザイン性も求めたいという方には、CONVERSEのALL STARはとてもおすすめです。 VANS ERA CONVERSEと同様の理由でおすすめしたいのは、VANS(ヴァンズ)のERA(エラ)です。スケーター向けから街履きにも移行したファッション的にも名作ではありますが、実はウェイトトレーニングに向いている特徴もあります。 VANSのモデルはスケートボーディング用が多いという経緯から、クッション性は乏しく底が薄いという特徴があり、ERAもそれに該当します。 底が薄いと地面をダイレクトに押すことができるので、トレーニングにおいては強度を上げられるメリットがあります。なお、ERAはローカットのモデルではありますが、履き口にパッドが入っていて足首のホールド力も悪くありません。 そして、外靴をそのまま使えるジムにおいてはそのまま履いて通えるというメリットも。上履きを準備しなくていい、持って行かなくていいのはとても楽です。もちろんファッション性が申し分ないのは実証済み。 既に持っている方も、気軽にウェイトトレーニングにも使えるシューズがほしい方も、ERAは選択肢に入ってくるモデルですよ。 NIKE Metcon 9 ジムでのウェイトトレーニング用としてある程度しっかりしたものを用意したい方には、NIKE(ナイキ)のMetcon(メトコン)がおすすめです。Metconはシリーズで、ここでは9を紹介しています。 NIKEのMetconシリーズはまさに室内のワークアウト向けに作られたモデルで、ジムでのウェイトトレーニングにうってつけです。 Metconの特徴は、底が平らで固い仕様で、グリップ力も申し分ないことです。しっかりと地面をつかんで無駄なく押すことができるので、トレーニング強度を上げていけます。 また、アッパーはメッシュ素材で通気性良く軽量でありながら、足首のホールド力はあるので運動の安定感を与えてくれます。もちろん有酸素運動に向いているとまでは言えませんが、30分〜1時間カーディオ(有酸素運動)で汗を流すくらいなら大丈夫。価格としても、ずっと使うもので効果もあるならそこまで高いわけではないでしょう。 ジムに通って本気でウェイトトレーニングに取り組んでいきたい方には、Metconは購入して間違いないモデルです。 リフティングシューズ 競技としてウェイトトレーニングをしたい段階まで来れば、リフティングシューズがおすすめです。ここでは、adidas(アディダス)のPowerlift(パワーリフト)4を紹介します。 リフティングシューズは、スクワットやデッドリフトを競技として行うために設計されたシューズ。当然ですが底が平らで固く足首のホールド力があるので、地面を安定してダイレクトに押すことに特化しています。 さらに、かかと側が少し高くなっているのがポイント。足首に柔軟性がなくても、前傾しているおかげでスクワットのときに深くしゃがみ込みやすいという機能があります。より深くしゃがみ込むことで大腿四頭筋や臀筋がよりストレッチされ、大きな刺激を入れることができます。 ウェイトトレーニングを競技レベルまでやり込みたい方には、リフティングシューズがおすすめです。そこまででなくても、足首の柔軟性に問題がある方にはおすすめですよ。 底の硬いシューズでトレーニング効果を最大に 本記事では、トレーニング時にしっかり床を押すための底の硬いシューズを紹介しました。 「ジムで行うトレーニングと言えばランニング」というイメージから、ジム初心者の方はクッション性のあるシューズを準備しがちですが、必ずしもそれは正解ではありません。 マラソンのように長距離を走りたい場合でなければ、実はミドルエイジからの体づくりとしてはウェイトトレーニングで筋力の衰えを抑止する必要があります。そしてウェイトトレーニングの効果を上げるためには、ランニングと違ってクッション性のない底の硬いシューズが望ましいのです。 まずはリーズナブルで手に入れやすい硬いシューズを試してみてください。きっとトレーニングのやりやすさや効果を感じることができて、ジムで体づくりをするのが楽しくなりますよ。

40代50代の大人世代に似合うライトダウンジャケットおすすめ5選

インナーとしてもアウターとしても便利なアイテムである「ライトダウンジャケット」。保温性に優れたヘビーなタイプのダウンジャケットもいいのですが、軽く羽織ることができ、長いシーズン着用できるライトダウンジャケットは1着あるとかなり便利です。 今回は、ライトダウンジャケットが大好きで、ハイブランドからファストブランドまでさまざまなアイテムを着用してきた筆者がおすすめをピックアップ!40代50代に似合うライトダウンジャケットをご紹介します。 ライトダウンジャケットの購入を検討している方や気になっている方は参考にしてください。 ライトダウンジャケットとは?「軽い」ダウンジャケットのこと 「ライトダウンジャケット」とはその名の通り「軽い(light)」ダウンジャケットのこと。アウトドアブランドがインナーに着用するために作ったことから「インナーダウン」とも呼ばれています。 従来のダウンジャケットに比べ、薄く、カーディガン感覚で着用できる点も大きな魅力です。また、アウターとしてもインナーとしても活躍してくれるため、長いシーズン着用できる点もライトダウンジャケットの魅力と言えます。 ライトダウンジャケットの魅力は? ここでは、ライトダウンジャケットの魅力について詳しく解説します。 着用シーズンが長い ライトダウンジャケットは秋口から春先までと長いシーズン着用できます。秋や春はアウターとして、真冬にはインナーとして楽しむことのできる点もライトダウンジャケットの魅力です。 軽くて着やすい 軽くて羽織りやすいという特徴もライトダウンジャケットが多くの人に愛されている理由です。 通常のダウンジャケットに比べ薄い作りになっているため、カーディガンやフリースのように使えます。ライトダウンジャケットは「重いアウターは肩が凝る」という方にもおすすめです。 携帯にも便利 パッカブルタイプも存在するライトダウンジャケットは持ち運びにも最適です。コンパクトなので、旅行にはもちろん、バッグに忍ばせておけば、いざという時、活躍してくれます。 実はかなり暖かい 「ライトダウンジャケットは暖かくない!」と思っている方もいるようですが、そんなことはありません。 薄くてもダウンやフェザーを中綿に使用しているため、保温性は抜群です。そのため、アウターとしても十分機能してくれます。 着こなしの幅が広がる アウターとしてもインナーとしても使うことができる点は、ライトダウンジャケットの魅力です。そのため、着こなしの幅が広がります。 コートやジャケットのインナーとしてライトダウンジャケットを使ってレイヤードスタイルを楽しむのも“乙”です。 ライトダウンジャケットの選び方 長年、ライトダウンジャケットを愛用する筆者が、選び方について解説します。 一番重要なのは保温性 ライトダウンジャケットを選ぶ時に最も重要視したいのは保温性です。いくらスマートに見えても暖かくなければ意味がありません。 ダウンを選ぶ際に注目したいのが、ダウンの膨らみ具合を表す単位である「フィルパワー」です。フィルパワー数値が高いということは、空気を多く含むダウンを使用したアイテムだといえます。つまり、高品質なダウンを使用している場合、少ない量でも保温性に優れたダウンジャケットが作れます。 一般的には、600フィルパワーがあれば十分、保温性に優れたダウンジャケットといわれています。ライトダウンを購入する際にはフィルパワーをチェックしてみてください。 軽い着心地 ダウンジャケットは保温性に優れたタフなアウターのため、重さは否めません。「ダウンジャケットを着たいんだけど重さが…」とダウンを諦めていた方も少なくないはず!しかし、ライトダウンジャケットのウリは軽さです。 ライトダウンジャケットは100グラムほどの重さのアイテムも存在します。重いアウターが苦手な方は、重さをチェックして購入するのもアリではないでしょうか? ライトダウンジャケットはユニクロが火付け役 今では、愛用者が多いライトダウンジャケットですが、筆者が愛用しだした20年ほど前はほとんど見かけませんでした。 当時はダウンといえば、ヘビーなアイテムばかり。ちょうどモンクレールやデュベティカ、カナダグースといったプレミアムダウンジャケットが注目を集めていたころです。 ライトダウンジャケットに注目が集まったのは、ユニクロがリリースした「ウルトラライトダウン」以降。2013年に発売されたウルトラライトダウンは、圧倒的なコスパの良さとシンプルなデザインで、爆発的な人気を博しました。筆者は、ライトダウンジャケットの火付け役はユニクロといっても過言ではないと思っています。 今では、「ライトダウン=ウルトラライトダウン」をイメージされる方が多いのではないでしょうか?また、ユニクロのウルトラライトダウンの登場により、ライトダウンジャケットが身近な存在になったことは間違いありません。 40代50代の大人世代に似合うライトダウンジャケットおすすめ5選 ここで毎シーズンライトダウンジャケットを着用する筆者が、40代50代の大人世代に似合うアイテムをご紹介!タウンユースに似合うスマートなライトダウンジャケットを集めたのでチェックしてみてください。 ザノースフェイス サンダージャケット ダウンと化繊わたの軽量ハイブリッドダウンジャケットである「サンダージャケット」はノースフェイスを代表するライトダウンジャケットです。 サンダージャケットは、高度な洗浄技術により汚れを徹底的に除去。さらに撥水性を付加したクリーンなダウンと、身体が発する遠赤外線のエネルギーを利用して保温効果を発揮する「光電子」撥水ポリエステルファイバーをブレンドした中綿を使用しているので、軽量でありながら保温性にも優れています。 また、ソフトで着心地に優れたシェルにも撥水加工を施しているため、天候を気にせずに着用できる点も大きなメリット。タウンユースに最適なすっきりとしたデザインも魅力的です。 エルエルビーン ビーンズ・ダウン・ジャケット 元祖トートバッグブランドとしても知られる「エルエルビーン」。エルエルビーンにはトートバッグ以外にも優れたアイテムがたくさんあります。 軽量ながらも暖かく、日常での着用に十分な機能性を搭載した「ビーンズ・ダウン・ジャケット」は、エルエルビーンの人気ライトダウンジャケットです。中綿に撥水性と復元性を誇る650フィル・パワーのダウンテック™ダウンを使用しているのでヘビーアウターとしても活躍してくれるでしょう。耐水性、耐風性、通気性のある再生ポリエステル素材のシェルは、ソフトで軽く着心地も抜群です。 ナンガ INNER DOWN CARDIGAN 日本発のダウンジャケットブランドである「ナンガ」。日本ブランドならではの高品質かつ手の届きやすい価格帯で幅広い世代から支持されています。 ナンガの人気商品である「インナーダウンカーディガン」は、リサイクルダウンとリサイクルナイロンを使用した環境に配慮したライトダウンジャケットです。また、袖は着脱可能なデザインになっているのでダウンTEEとしても着用できます。 タイオン クルーネックボタン インナーダウンジャケット インナーダウン専業ブランドとして誕生した「タイオン」。さまざまなブランドとのコラボレーションにより、ファッショニスタの着用率の高いブランドとしても有名です。 人気アイテムの「クルーネックボタン インナーダウンジャケット」クラシカルな雰囲気が漂う逸品。ビジネスシーンでも活躍してくれるミニマルなデザインが洒脱です。また、家庭でも選択が可能な点も大きなメリットといえます。 Rab Microlight Jacket イギリス発のアウトドアブランドである「ラブ」の大定番モデル「マイクロライトジャケット」は、750フィルパワーのヨーロピアングースダウンを使用したアイテムです。また、生地やダウンはすべてリサイクル素材を使用した環境に配慮した逸品。 スッキリとしたデザインなので着こなしにも困りません。 タウンユースに最適なライトダウンジャケット 通常のダウンジャケットよりも気軽に羽織ることができ、着用期間の長いライトダウンジャケットはかなり便利なアイテムです。 また、さまざまなスタイルに合わせることができる点もライトダウンジャケットの大きなメリットといえます。 アウターとしてはもちろん、インナーとしても活躍してくれるライトダウンジャケットで粋な大人のアーバンスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか?

VANSの「ニュースクール」とは?人気モデルの魅力とおすすめ5選

1966年の創業以来、スケートシーンやファッションシーンを中心に人気を集めるスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。数多くの人気モデルがラインナップされていますが、なかでも90年代のスケートシューズ風デザインが特徴の、「ニュースクール(KNU SKOOL)」というモデルをご存じでしょうか。 今回はVANSのニュースクールの特徴や選び方のポイントのほか、幅広いコーディネートに対応できるおすすめのモデルを5つご紹介します。ぜひ自分に合ったモデルを探す参考にしてみてください。 VANSのニュースクールとはどんなモデル? まず、ニュースクールとはどのようなモデルなのか、VANSを代表する一足「オールドスクール」との違いも含めて詳しく解説します。 VANSの名作「オールドスクール」との違い オールドスクールは1977年の発売以来、VANSを代表するロングセラーとして支持されている定番モデルです。 ブランドのシグネチャーデザインである「サイドストライプ」を初めて採用した一足で、VANSの豊富なラインナップのなかでも、特に知名度が高いアイコニックなモデルとして位置付けられています。 一方で、今回紹介するニュースクールは、オールドスクールのクラシックなフォルムを現代的に再解釈したモデルとして登場しました。サイドストライプやローテクな雰囲気といったVANSらしい要素は受け継ぎながら、はっきりとボリューム感を加えたシルエットが特徴です。 誕生のルーツは90年代のスケートカルチャー ニュースクール誕生のルーツには、90年代のスケートカルチャーが大きく影響しています。ニュースクールが初めて発売されたのは1998年頃で、当時はローテクのスケートシューズから、ファットなシルエットのスケートシューズへと流行が移り変わる時代でした。 スケートシューズのハイテク化も進み、かかと部分のエアユニットや耐久性を強化するラバーガードなどが主流となりました。しかしVANSの多くのモデルは、クラシックなディテールを崩さないスタイルを維持。ローテクなスケートシューズを好むスケーターからも支持されました。 ニュースクールは、VANSらしさを残しつつ当時のスケートシーンの流行を取り入れたモデルとして、90年代後期のVANSを代表する一足となります。これまで何度か復刻されてきましたが、近年さらにアップデートして復刻を実現し、現代のファッションシーンでも注目を集めています。 VANSのニュースクールのデザインの特徴 ニュースクールは、デザインと機能性の両方にこだわった設計が特徴です。ほかのモデルとは一風変わったディテールをチェックしてみましょう。 従来のモデルとは異なるボリューム感 VANSの定番モデルは、スリムでローテクなシルエットが特徴ですが、ニュースクールは対照的に、明確なボリューム感があるのがポイント。90年代のスケートシューズを彷彿とさせるふっくらとしたフォルムで、ファッションのアクセントとしても存在感を発揮します。 しっかりと厚みのあるシュータンとライニングにより、履いたときの優れたフィット感を実現。足当たりがよく、激しい動きでも足の摩擦を軽減しやすい点がメリットです。また、簡単に脱ぎ履きがしやすいよう、ヒールプルも備えています。 アッパーには丈夫なスエード素材を使用しているため、スケートボードやアクションスポーツ用途にもぴったり。耐久性にこだわりたい方にもおすすめの一足です。 インパクト大のサイドストライプ VANSのサイドストライプとは、アッパーのサイドに配された、波打つようなストライプデザインを指します。VANSの創業者のひとり、ポール・ヴァン・ドーレンがノートに書いた落書きから着想されたこちらのデザインは「ジャズストライプ」として広く親しまれ、現在もブランドの象徴として受け継がれています。 ニュースクールにもサイドストライプが配されていますが、オールドスクールなどほかのモデルに比べて、太く立体的なデザインを採用しているのが特徴。ストライプにはエンボス加工が施され、山型にふくらませて幅を広げることにより、よりはっきりとブランドの存在感を強調できるのが魅力です。 快適な履き心地にこだわったクッション性 ニュースクールのソールには、VANSのシグネチャーであるラバーワッフルソールを採用。優れたグリップ力と耐久性を備えており、スケートボードのトリックにはもちろん、日常の歩行もしっかりとサポートしてくれます。 さらに、ソールにEVAミッドソールを一体成型することで、高いクッション性を実現している点も魅力。ニュースクールならではの厚みのあるシュータンとライニングを組み合わせることで、長時間でも快適な履き心地が持続します。 VANSのニュースクールの選び方 ここでは、ニュースクールのコーディネートのポイントや、カラーバリエーションについて解説します。 おすすめのコーディネート例 ニュースクールは90年代のスケートシューズの流れを汲んだデザインのため、ワイドパンツやオーバーサイズのトップスなど、90年代のスケーターファッションを取り入れたコーディネートとの相性がぴったり。古着を取り入れたスタイルもおすすめです。 ニュースクールのボリューム感をコーディネートの主役にするなら、あえてスリムパンツやハーフパンツと組み合わせて、シューズの存在感をアピールするのも楽しみ方のひとつ。幅広いカジュアルスタイルに対応できる一足です。 豊富なカラーバリエーションもチェック ニュースクールはブラック×ホワイトのようなシンプルなカラーだけでなく、多彩なカラーを採用したモデルも豊富に揃っています。シンプルなカラーはどのようなコーディネートにも合わせやすいのが魅力ですが、足元で遊び心を加えたい方はカラーバリエーションにも注目してみましょう。 さまざまな色使いのほか、目を引くアニマル柄をあしらったモデルもラインナップされています。個性をしっかりとアピールしたい方はチェックしてみてください。 VANSのニュースクールのおすすめモデル5選 ここからはニュースクールのなかから、おすすめのモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)ニュースクール BLACK/TRUE WHITE VN0009QC6BT ブラック×ホワイトの王道カラーの組み合わせで、幅広いコーディネートで活躍するモデルです。 ボリューム感のあるシルエットと印象的なサイドストライプにより、シンプルなカラーながらしっかりとブランドをアピールできるのがポイント。初めての一足にもおすすめです。 VANS(ヴァンズ)ニュースクール NAVY/TRUE WHITE  VN0009QCNWD オールドスクールでも人気の定番カラー、ネイビー×ホワイトの色使いを採用したモデルです。 アッパーのネイビーと明るいブルーのコントラストが映え、足元をおしゃれに演出。ブルーデニムやチノパンなど、さまざまなパンツとの組み合わせを楽しめます。 VANS(ヴァンズ)ニュースクール MONO MOON ROCK  VN0009QCCH8 アッパー・ソール・サイドストライプともに、落ち着いたグレー系のカラーで統一されたモデルです。 カジュアルスタイルはもちろん、モノトーン系でまとめれば上品なコーディネートにも対応。あまりブランドを主張しないデザインを求める方にもおすすめの一足です。 VANS(ヴァンズ)ニュースクール BLACK/BLACK VN0009QCBKA スタイリッシュなオールブラックタイプのモデルです。 幅広い色味の服と合わせやすく、どのようなコーディネートにも対応できる汎用性の高さが魅力。定番のハーフパンツ×白ソックスの組み合わせや、シューズに合わせてパンツやトップスをブラック系で統一するのもおすすめです。 VANS(ヴァンズ)ニュースクール Y2K DALMATIAN VN000D6ZEZI ひと目で強い印象を与えられる、アニマル柄を採用したモデルです。 ブラックデニムとの相性が抜群で、足元だけでパンクスタイルをおしゃれに演出。パンツやトップスをなるべく落ち着いた色味でまとめれば、シューズのデザインがより引き立ちます。 ニュースクールをおしゃれに履きこなそう VANSのニュースクールは、90年代のスケートシューズのシルエットを現代に受け継いだモデルです。ボリューム感のある作りと存在感たっぷりのサイドストライプは、スケーターファッションはもちろん、幅広いコーディネートにマッチ。定番モデルとはひと味違う、個性的なモデルを求める方はチェックしてみてください。

アウトドア好きな大人男性が持っておくべき名品・L.L.Beanのトートバッグ5選

今回ご紹介するのは、「長く使えるバッグが欲しい」「トートバッグを探している」という大人の男性におすすめしたい名品。創業から110年を越えるアメリカのアウトドアブランド「L.L.Bean(エル・エル・ビーン)」のトートバッグです。 当サイト「FUNDAY」では、数あるブランド・商品の中から、各分野に精通した筆者が「本当に欲しい」と思うモノだけを厳選してご紹介。モノ選びのストレスが軽くなるよう、商品の詳細やブランド情報、選び方なども合わせて解説しています。 今回は某ハイブランドで8年間販売員として働いていた筆者が、L.L.Beanのトートバッグの中から大人男性におすすめのものを5つセレクトしました。また、ブランド概要やトートバッグの特徴についても解説していますので、アウトドア好きな大人の男性はぜひチェックしてみてください! L.L.Beanってどんなブランド? L.L.Beanは1912年にアメリカ・メイン州で設立されたブランドです。創業者は農家で生まれ育ったレオン・レオンウッド・ビーン。ビーンは父親の影響で10代の頃からハンティングを趣味としていました。 彼は1911年のある日、革製のハンティングブーツに水がしみ込み、足が濡れて冷たくなってしまうという苦い経験をします。そのとき思いついたのが「ゴムのボトムに革のアッパーを縫いつける」という革命的なアイデアでした。 ビーンは靴屋を営む兄のもとで「メイン・ハンティング・シュー」と呼ばれるハンティングブーツを開発。そのブーツの販売開始と同時にL.L.Beanを創業しました。 苦難を乗り越え高品質ブランドへと成長 しかし、そのスタートは順風満帆とはいきませんでした。ハンティングシューズのボトムとアッパーが分離する問題が相次ぎ、販売した100足のうち90足が返品されてしまったのです。ビーンは誠意を示すため、すべての客に全額を返金。 この経験からL.L.Beanの「100%満足保証」というポリシーは誕生したといわれています。これは商品に100%満足できない場合、1年以内であれば返品を受け付けるというものです。 ビーンは一旦は事業を失いかけましたが、兄から借金をして改良を加えたブーツを再度販売。これがL.L.Beanの代表作「ビーン・ブーツ」の原型となりました。 L.L.Beanは現在、「アウトドアの喜びを分かち合える品質とデザインであること」を理念に、幅広いアウトドア用品を取り扱っています。また、2023年春夏シーズンには日本の気候やライフスタイル、体型に合わせた企画「L.L.bean JAPAN EDITION」がスタートし、再び注目を浴びています。 L.L.Beanのトートバッグの特徴 現在販売されているすべてのトートバッグの原点は、1944年にL.L.Beanが発売した「ビーンズアイスキャリア」という氷を運ぶためのバッグだといわれています。その最大の特徴は「高い耐久性」です。 当時はまだ冷蔵庫がない時代。アメリカでは「アイスチェスト」と呼ばれる木製のボックスの上段に氷を入れてものを冷やしていました。そのアイスチェスト用の大きくて重たい氷の塊を運ぶためのバッグとして発売されたのが、ビーンズアイスキャリアでした。 1965年には現在も親しまれる名品「ビーンズ・ボート・アンド・トート・バッグ」にアップデートされて再登場。溶け出した水がすぐに染み出ないようにと採用された24オンスのコットンキャンバス素材とシンプルなデザインは、現在も変わることなく受け継がれています。 職人の手によって生み出される耐久性と手作りならではの“味” ボート・アンド・トート・バッグの耐久性が高い理由は素材だけではありません。縫製の工程においても、職人の手によってさまざまな工夫が施されています。 アメリカ・メイン州の自社工場で手作りされるバッグは、しつけや仮止めをせずに一気に縫い上げられます。オーバーラップ部分(底やハンドルなど布が重なる部分)には劣化したりほころんだりしにくい太番手のナイロン糸を使用。縫い終わりは何度も返しミシンが施され、糸端もあえて長めに残されます。 手作業による縫製のため、同じ商品でも一つひとつ微妙に違ったり、ミシン目が少し歪んでいたりすることもあるかもしれません。しかし、それも手作りならではの“味”として楽しみたいもの。 また、長めに残された糸端は「糸処理が甘い」と思われてしまいがちですが、L.L.Beanではそのまま使用することを推奨しています。短くカットしないように注意しましょう。 アウトドア好きの大人男性におすすめしたいL.L.Beanのトートバッグ5選 ここからは大人男性におすすめのL.L.Beanのトートバッグをご紹介します。なお今回は、L.L.Beanらしい24オンスのコットンキャンバス素材を使用しているデザインのみをセレクトしています。 1. ボート・アンド・トート・バッグ オープン・トップ ミディアム まずはL.L.Beanの代表作、ボート・アンド・トート・バッグをご紹介します。シンプルながらも、ナチュラルなキャンバス地とカラーハンドルのコントラストが効いたデザインです。 サイズ展開は、ミニ・スモール・ミディアム・ラージ・エクストララージの5種類。その中でも一番人気が高いのがこちらのミディアムサイズです。A4サイズの書類が横に入る大きさで、13インチのPCや500mlペットボトル、薄手の羽織ものなど、いろいろなアイテムを収納できます。サイズ選びに迷ったらミディアムがおすすめです。 また、ものが出し入れしやすいオープントップタイプは、「ファスナーの開け閉めが面倒」「バッグの中身が見えるのは特に気にならない」という方に向いています。 容量:17L サイズ:高さ30 x 幅33 x 奥行き15cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:15cm 重さ:約539g 2. ボート・アンド・トート・バッグ ジップ・トップ ラージ こちらはボート・アンド・トート・バッグのラージサイズです。ラージサイズは1.5リットルのペットボトルが10本入るほどの大容量。普段使いだけでなく、重たいアウトドアギアやドリンクを入れるバッグとしても重宝します。蓋布とファスナーが付いたジップトップタイプなら小旅行用のバッグにも最適です。 日常的に使用するには少し大きいかもしれませんが、ファッション性の観点からあえてラージサイズを選ぶ男性も多いようです。持ったときのイメージは上の画像を参考にしてみてください。 容量:35L サイズ:高さ38 x 幅43 x 奥行き19cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:20cm 重さ:約709g 3. トートバッグ ソリッド・ボート・アンド・トート ミディアム 続いては本体・ボトム・ハンドルがすべて同色のシンプルなトートバッグです。いろいろなコーディネートに合わせやすく、幅広いシーンで活躍してくれる汎用性があります。 こちらも24オンスのコットンキャンバスが使用されているので、自立するほど厚手です。使い始めはかたくゴワゴワしていますが、使い込むほどに柔らかくなり、風合いが増していきます。オンリーワンのバッグを育てる楽しさがあるのも、L.L.Beanのトートバッグの魅力の一つです。 容量:17L サイズ:高さ30 x 幅33 x 奥行き15cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:15cm 重さ:約539g 4. ジップトップ・ボート・アンド・トート・ウィズ・ポケット ミディアム 次にご紹介するのは、外側にポケットが付いているタイプのボート・アンド・トート・バッグ。ジップトップのデザインですが、ポケットに財布やスマホなどよく使用するものを入れておくことができるので便利です。 ポケットの上部にはゴム製のロゴプレートが付いていて、シンプルなデザインの中のアクセントになっています。 容量:17L サイズ:高さ30 x 幅33 x 奥行き15cm(ハンドルをのぞく) ハンドルの高さ:15cm 重さ:約595g 5. シリンダー・トート・バッグ 最後は少し個性的な筒形のワンショルダーバッグをご紹介します。こちらはアメリカ製ではありませんが、24オンスのキャンバス地にポリウレタンコーティングが施された、さらに丈夫な素材が使用されています。 深さがあり、A4サイズのノートや書類がすっぽりと収まるサイズ。「すでに定番のボート・アンド・トートバッグを持っている」「人とかぶりたくない」という方にもおすすめです。 サイズ:高さ36 x 幅24 x 奥行き14cm(ハンドルをのぞく) ライターからひとこと 今回はL.L.Beanのトートバッグをご紹介しました。アウトドアが好きな大人の男性はぜひ長く愛されている名品の詳細をチェックしてみてください!

初心者から使おう!経験者が選び方も教えるトレーニングベルト5選。

働き盛りのミドルエイジになってからジムでのトレーニングを始める人口は、年々増えてきています。通い始めてしばらくすると、周りの人がいろいろなギアを使ってトレーニングしているのが気になってきませんか。 ただ、初心者の方がどんなギアが必要か周りに聞くのって勇気がいりますよね。 本記事では、初心者からぜひ取り入れてほしいトレーニングベルトを紹介します。なぜ取り入れる必要があるのか、どのように選べば良いかも解説するので購入する際の参考にしてください。 トレーニングベルトを巻いて、楽しく安全にトレーニングを続けていきましょう。 トレーニングベルトとは トレーニングベルトとは、スクワットやデッドリフトという代表的なバーベルトレーニング種目などをする際に腰に巻くベルトを指します。 ファッションにおけるベルトはパンツがずり落ちないようにする目的ですが、トレーニングベルトはキツく締めてそれを押し返すことで腹圧を高める目的で装着します。 腹圧を高めるというのは、腹部の筋肉を緊張させてお腹(腹腔)の圧力を高めること。要は、体幹部を固めるようなイメージです。 トレーニングベルトが必要な理由 初心者からでもトレーニングベルトが必要なのは、大きく分けて2つの理由があります。 それぞれの理由について解説しましょう。 トレーニング効果の向上のため 一つ目のトレーニングベルトを締める理由は、トレーニング効果を向上させるためです。トレーニング効果が向上するとは以下の通りです。 ベルトを締めると腹圧を高める意識が持てる 腹圧を高められると体幹が安定する 体幹が安定すれば、出力が上がり高重量でトレーニングできる 高重量でトレーニングできれば、筋肉に大きな刺激を与えられる 大きな刺激によって筋肉が発達しやすくなる 十分なトレーニングのボリュームや食事・休養は加えて必要ですが、ベルトを利用することでトレーニング効果向上が期待できます。 腰の怪我を避けるため トレーニングベルトによって腰の怪我を避けることができるのも大きな理由の一つです。 初心者でフォームが不安定な段階では、腹圧を高めること以外にも、ベルトによって腰部が必要以上に曲がらないようにすることが重要です。ベルトをきつく締めることで腰部を一定に固定して、関節に無理な負担がかからないようにしましょう。 もちろんベルトに腰の曲がる範囲を任せてはいけません。腰が曲がらないようなフォームを意識して行うことが大切ですが、ベルトがあれば安心感を得られます。 ベルトをしっかり締めて、トレーニング自体に集中しましょう。 トレーニングベルトの選び方 初心者がトレーニングベルトを購入する際の選び方について解説します。各ポイントについて詳しく見ていきましょう。 ベルトの素材 ベルトがどんな素材でできているかという点を確認しましょう。 ベルトは、ナイロン・ポリエステルという柔軟性のある素材でできているものと、一定の強度のあるレザー素材でできているものがあります。さらに、レザーのなかでも適度な厚みで柔らかいものと分厚く硬いものに分かれます。 基本的には、ナイロン素材は安定性が一定程度ありリーズナブルで、レザー素材は高価で安定性に優れています。 ベルトの構造 ベルトの構造はそれぞれ違うので、確認して選んでくださいね。 まずベルト幅ですが、背面は幅が広いけれど前面は細くなるものと、すべて同じ幅のものがあります。腰の怪我予防という観点では大きな差はありませんが、腹圧をかけて安定感を出すという観点からは前面も同じ幅になっているもののほうが長けています。 次にベルトの締め方の仕様にも種類があります。 ナイロン素材のものは主にベルクロ仕様になっていて、調整の自由度が高いです。レザーのものは、通常の穴にピンを刺すものとレバーバックルで止めるものとがあります。どちらも段階的に調整が可能ですが、レバーのほうが保持力が高く着脱も簡単な上級者向けという位置付けです。 自分はどこまでのスペックを求めるか判断して選んでください。 ベルトのサイズ感 実際に選ぶ際には、ベルトのサイズ感にも注意しましょう。 中間くらいで締めたとき、腹圧を高めるときにお腹を少し膨らませる余裕のあるサイズを選びましょう。ベルトを締めるのは「できるだけきつく締めてベルト自体で腰部を固める」ことが目的ではなく、「腹圧を高めやすくする」ことで腰部を固めるのが目的だからです。 また、サイズの数値はおへその高さで測った数値で確認してください。 トレーニングベルトは、通常の衣類のベルトのようにパンツがずり落ちないように下腹部に締めるわけではありません。もう少し高い位置で付けるものなので、そのサイズで合わせましょう。 おすすめのトレーニングベルト5選 おすすめのトレーニングベルト5選を紹介します。 各ベルトの特徴を確認して、自分に合うものを見つけてくださいね。 Harbinger 4.5インチ フォームコアベルト 初心者が手を出しやすいタイプでおすすめなのは、Harbinger(ハービンジャー)の「4.5インチ フォームコアベルト」です。 Harbingerは1988年に設立されたウェイトリフティングやフィットネス用のトレーニングギアを制作する信頼のブランドです。こちらの商品はポリエステルやナイロンで作られた柔らかい4.5インチ幅の本体に、自由に調整可能で強力なベルクロが付けられたモデル。 その柔軟性と頑丈さのバランスから、ギアに慣れていない初心者でも取り入れやすいはず。カラー展開も豊富なので、気に入ったカラーで気分よくトレーニングに臨めます。 Harbinger 4インチ パッテドレザーベルト Harbingerから、初心者から今後も継続してトレーニングしていきたい人へ向けて「4インチ パッテドレザーベルト」も発売されています。 一般的にナイロン素材に比べるとレザーは硬く、腰部の安定感を得られます。 こちらの商品は、後面が4インチ幅かつ柔らかいパット入りで体幹をしっかりサポートしてくれます。装着してトレーニングすれば、腰が反らないように固める意識が持ちやすくなるでしょう。 ナイロンのタイプと比べて大きな価格差があるわけではないので、今後スクワットなどの重量を上げてトレーニングしていきたい人には持っておくと安心できる商品です。 GOLD'S GYM レザー レギュラーベルト GOLD'S GYM(ゴールドジム)からもレザー製のレギュラーベルトが発売されています。 各国に700店舗以上を展開する世界最大級のフィットネスクラブであるゴールドジムが提供するギアです。 2本ピンでサイズ調整でき、後面はしっかり腰部をサポートしてくれる構造です。革製品を扱う日本メーカーが監修しているので製品としての品質も優秀。サイズ展開もXSからXLまであるので誰でも選び放題です。 元々はゴールドジムの会員用に制作されたものですが、初心者や非会員など誰でも気軽に使用できる定番モデルです。 GOLD'S GYM レザー パワーベルト GOLD'S GYMはレザー製でパワーベルトも発売していて、安定感という意味ではこちらがレギュラーの上位互換の位置付けです。 レギュラーのベルトが後面だけ幅広であるのに対して、こちらのパワーベルトはどの部分も同じ幅になっています。ウエスト一周を固めるので上半身がやや動かしにくいですが、体幹部のサポートという効果は非常に高いモデルです。 スクワットやデッドリフトのような、どうしても腰に負担がかかりやすい種目で高重量を狙っていきたい人にはおすすめです。現状は初心者でも、そのような種目を継続していくつもりであれば選択するのは十分アリですよ。 RDX パワーベルト 最後に紹介するのは、RDXのパワーベルトです。 RDXは初めはボクシング競技のギアメーカーとして1999年に生まれた、イギリスの総合フィットネスブランドです。UKでの売上No.1から、現在では全世界で愛されています。 こちらは国際的パワーリフティング機関から認定をうけている商品で、厚さ10mmの分厚いレザーががっちり腰部をサポート。特徴であるバックルレバー式の装着方法は、簡単な着脱と抜群のホールド力を実現しています。 パワーリフティング競技でも使える本格仕様のもので、ベルトのクオリティを突き詰めていくと到達するモデルです。最上級のサポート力と丈夫でかなり長持ちする耐久性があるので、今後長く継続していくつもりであるならば最初からこちらを購入するのも一つの手です。 気に入ったモデルを使うのでOK。 本記事では、素材や構造の違うトレーニングベルトのおすすめを5つ紹介しました。 特徴・長所はそれぞれなのであまり難しく考えすぎず、まずは自分の気に入ったものを選べばOKです。もっとも、初心者のうちから「腹圧を高める」という意識は養っていったほうが良いので、何かしらのベルトを付けてトレーニングすることはおすすめします。 ベルトを活用して腹圧の高め方を覚えれば、怪我なく効果的なトレーニングを続けられますよ。

NIKEのトレーニングパンツ5選。大人メンズが快適かつオシャレに着られるモデルを解説!

30〜40代になると、健康や体型のために運動を始める男性も多いのではないでしょうか。せっかくなら機能的でモチベーションが上がるかっこいいウェアを着てジムに行ったり、実際にトレーニングしたいですよね。 そんな悩みを解決するため、本記事では人気ブランドNIKE(ナイキ)のトレーニングパンツを5つ厳選しておすすめします。快適かつオシャレに着用できる魅力や、各モデルからの選び方も解説するので参考にしてください。 NIKEのトレーニングパンツからお気に入りモデルを手に入れて、快適でおしゃれなフィットネスライフをスタートさせましょう! NIKEのトレーニングパンツの魅力 世界中で多くの方が支持するNIKEのトレーニングパンツの魅力を解説します。30〜40代の大人男性も取り入れたくなるポイントがわかります。 快適に運動できる機能性の高さ NIKEのトレーニングパンツは、快適な運動のための機能性の高さが抜群です。 NIKEは長年の研究開発によって独自の高機能素材を多数展開し、それはトレーニングパンツにも生かされています。代表的なものの一つが、汗をかくシーンで絶大な効果を発揮するDri-FIT(ドライフィット)です。この素材は、汗を素早く吸収し生地の表面へ移動させて蒸発させるため、運動中に汗でウェアが肌に張り付く不快感を大幅に軽減してくれます。 他にも、寒い季節に体の熱を逃さず暖かさを保つTherma-FIT(サーマフィット)。軽量でありながら優れた保温性を発揮し、冬場のトレーニングや屋外でのアクティビティを快適にサポートします。 シーンに応じた最先端の機能性パンツが快適さを提供し、大人のトレーニング継続をサポートしてくれるでしょう。 ジム内だけではもったいない洗練されたデザイン ジムでのトレーニングを快適にすることだけでなく、ジムへの行き帰りや日常でも使える洗練されたデザインも魅力です。 シンボリックなロゴや計算されたカッティング、絶妙なカラーリングが評価を受け、今ではNIKEのアイテムはトレーニングの枠を超えてファッションアイテムとして人気。スタンダードなシルエットやカラーを選べば、大人が日常で着回せるクオリティのアイテムばかりです。 普段着としてもさることながら、特にジムの行き帰りの服装で迷われている方には、スタイリッシュかつスポーティなNIKEのトレーニングパンツがおすすめです。 NIKEのトレーニングパンツの選び方 NIKEのトレーニングパンツの豊富なラインナップの中から、自分に最適な1本を見つける選び方を解説します。以下のポイントを押さえれば購入後の後悔も少なくなるはずです。 着用シーンで選ぶ ご自身が着用する予定のシーンをイメージして選びましょう。 必要な機能を持ったパンツであるからこそ着用頻度は上がるもの。たとえば、夏場や屋内などで汗をかくトレーニングをする場合は、速乾性があるDri-FIT素材で動きやすいシルエットのものがおすすめ。寒い時期に屋外でトレーニングする場合は、保温性があるTherma-FITを選ぶと冷気でパフォーマンスが落ちるのを防げます。 あくまでもメインはトレーニング目的の場合が多いので、まずはどんな環境でトレーニングするかで選ぶと満足できるでしょう。 デザイン性や素材感で選ぶ デザイン性や素材感で選ぶという視点も見逃せない大切なポイントです。 トレーニング自体のモチベーションを上げるためにも、気に入ったデザインのアイテムを選ぶことは大切です。また、トレーニングだけでなくジムへの行き帰りやワンマイルウェアとして着用したい方も多いので、普段着としてもかっこよく着回せるものが狙い目。 たとえば、ジムへの行き帰りには着心地とデザイン性のバランスに富んだ素材のモデルがおすすめです。NIKEのトレーニングパンツにはフレンチテリー素材やテックフリース素材のもの、テーパード以外にもストレートシルエットのものもあります。 ジムへ行く服として着用してそのままトレーニングすることもできるので、機能面だけでなくデザイン性も備わったモデルはとても便利です。 NIKEのトレーニングパンツおすすめ5選 NIKEのトレーニングパンツを厳選して5つ紹介します。選び方のポイントを参考にして、自分に合ったモデルを見つけてください。 クラブ フレンチテリー ジョガー 1つ目に紹介するのは、「クラブ フレンチテリー ジョガー」です。どれを選んだらいいか迷っている方にまずおすすめしたい定番の1本です。 フレンチテリーとはスウェットシャツなどに使われることの多い、やや肉厚で伸縮性のある生地。柔らかく肌触りも良好で、オールシーズン使いやすい素材感です。美しいテーパードシルエットはトレーニングの際に可動性が良く、デザイン性の面でもスタイリッシュな印象。 コストパフォーマンスが良く、トレーニング時だけでなくジムの行き帰りにも使える「オシャレなトレーニングパンツ」の魅力を実感できる入門アイテムです。 テックフリース ジョガーパンツ 2つ目に「テックフリース ジョガーパンツ」を紹介します。定番よりもワンランク上のオシャレなトレーニングパンツを求めている方におすすめ。 NIKEが独自開発したテックフリース素材を使ったパンツは一般的なスウェットパンツとは違い、肉厚でハリのある立体的なシルエットが魅力です。ラフに見えがちなトレーニングパンツの中でも、洗練された装いでカジュアルスタイルにもハマります。 トレーニングはもちろん、日常のカジュアルコーデにもアクセントとして使えるデザイン性の高い1本です。 Dri-FIT チャレンジャー ウーブン ランニングパンツ 3つ目は「Dri-FIT チャレンジャー ウーブン ランニングパンツ」を紹介します。暑くて汗をかくシーンでのトレーニング用にパンツがほしい方におすすめ。 NIKEのDri-FITテクノロジーは驚異的な軽さと動きやすさ、さらに吸湿速乾性を実現しています。薄めの生地感で汗をかいてもサラッとした肌触りが持続するので、夏場のトレーニングにはぴったりです。テーパードシルエットで激しく動いても裾がもたつきません。 このモデルはランニング用となっていますが、ランニングに限らず広くトレーニングに活用可能。アクティブに運動したい方にはバッチリのモデルです。 Therma-FIT テーパード トレーニングパンツ 4つ目は「Therma-FIT テーパード トレーニングパンツ」です。寒い時期の屋外など保温性と動きやすさが必要なシーンで着用したい方におすすめします。 Therma-FITテクノロジーを採用したパンツは、体温を閉じ込めると同時に汗を逃がしてくれるので、トレーニング中にも暖かさとサラッとした肌触りの両方をキープ。寒い環境に負けない機能性で、ついつい継続が難しくなりがちな冬のトレーニングの強力な味方になります。 ダウンジャケットなど冬のトップスとも相性の良いスマートなシルエットで、普段使いもできるモデルです。 Dri-FIT オープン ヘム バーサタイル パンツ 最後5つ目は「Dri-FIT オープン ヘム バーサタイル パンツ」です。よりカジュアルな夏のトレーニングパンツを探している方におすすめです。 「Dri-FITの快適さはほしいけど、テーパードシルエットが苦手」という人にぴったり。Dri-FITの吸湿性はそのままに程よくリラックスしたシルエットで、トレンドのカジュアルコーデにも合わせやすいモデルです。 フィット感が強くないほうが好みの方にも快適なシルエットです。しかもジムの行き帰りに履いても様になります。 NIKEのトレーニングパンツを履いて、快適かつオシャレに運動を楽しみましょう 本記事ではおすすめのNIKEのトレーニングパンツを5つ紹介しました。 人気ブランドのNIKEらしく、高機能でありながらデザイン性もすばらしいパンツばかり。ご自身の着用シーンや求めるデザイン性を整理してモデルを選べば、購入を失敗することもなくなります。自分に合ったNIKEのトレーニングパンツを手に入れれば、面倒に感じていたジムへ向かう足取りもきっと軽くなるはず。快適さはもちろん、オシャレも取り入れて前向きにトレーニングを継続しましょう。

メンズ洗顔料の選び方を徹底解説|30〜40代男性が今日から始める正しいスキンケア

「洗顔料なんてどれも同じでしょ?」そう思う男性もいますよね。実はこの年代は“肌の曲がり角”とも言われ、若い頃とは違ったトラブルが増えるタイミングでもあります。 実は正しい洗顔料を選ぶだけで、テカり・乾燥・毛穴の黒ずみなど多くの悩みを改善できる可能性があるんです。 この記事では、スキンケア初心者の男性でも失敗しない洗顔料の選び方を、肌タイプ・年代別・悩み別にわかりやすく解説。今日から始められる大人の肌ケア方法を身につけましょう。 メンズが洗顔料を選ぶ前に知っておくべき基礎知識 洗顔料選びで失敗しないためには、まず「男性の肌がどんな特徴を持っているのか」を知ることが重要です。見た目は気にしていなくても、肌質や年齢によって必要な洗浄力や成分は大きく変わります。 メンズ肌の特徴(皮脂量が多い・乾燥しやすい) 男性は女性に比べて皮脂量が約2~3倍と言われています。一方で水分量は少なく、実は「皮脂は多いのに内側は乾燥している」という状態になりやすいのがメンズ肌の特徴。このアンバランスが、テカり、べたつき、毛穴の黒ずみを引き起こします。 また、髭剃りによる刺激で肌のバリア機能が低下しやすく、乾燥や赤みが出やすい点も見逃せません。こうした特徴を理解したうえで、自分の肌質に合う洗顔料を選ぶことが、健やかな肌への一歩となります。 30〜40代で肌トラブルが増え始める理由 30〜40代になると、肌のハリを支えるコラーゲンが減少し、乾燥や小じわが現れやすくなります。さらに生活習慣の乱れやストレス、睡眠不足が続くことで、皮脂バランスも崩れやすくなり、Tゾーンはテカるのに頬は乾燥する“混合トラブル”が増えるケースも増えるでしょう。 加齢によるターンオーバーの低下も重なり、毛穴が詰まりやすくなったり、黒ずみが目立ち始めるケースも多く見られます。30〜40代は、男性が肌変化を最も感じやすい時期なのです。 洗顔の役割と“洗いすぎ”が逆効果になる仕組み 洗顔の目的は「皮脂汚れ・汗・ほこり・古い角質」を落とし、清潔な状態に保つこと。しかし洗いすぎると、肌に必要な皮脂まで落としてしまい、肌は乾燥を防ぐために逆に過剰な皮脂分泌を起こします。 その結果、テカり・べたつき・ニキビの原因になることもあります。また、強すぎる洗浄力やゴシゴシ洗いは肌への摩擦ダメージも大きいため、適度な洗浄力と優しい洗い方が大切です。 メンズ洗顔料の選び方【4つの肌タイプ別】 自分がどの肌タイプなのかを理解していないと、洗顔料選びで失敗しがちです。ここでは4つの肌タイプ別に、おすすめの洗顔料の選び方を紹介します。 脂性肌(オイリー肌)向けの洗顔料の選び方 脂性肌は皮脂量が多く、Tゾーンのテカりやベタつき、毛穴の開きが気になりやすいタイプです。洗顔料は「過剰な皮脂を取りすぎず、適度に落とすもの」を選ぶことが重要。クレイ(泥)成分や炭、酵素入りの洗顔など、皮脂や汚れを吸着してくれるタイプが適しています。 ただし、洗浄力が強すぎると逆に皮脂分泌が増えてしまうため、朝晩で使い分けるなど調整するのもポイントです。 乾燥肌向けの洗顔料の選び方 乾燥肌の人は洗顔後につっぱりやすく、粉ふきやカサつきが気になりがちです。そのため洗顔料は「低刺激で保湿成分入り」を選びましょう。 セラミドや、ヒアルロン酸、アミノ酸系洗浄成分などは乾燥肌と相性がよい成分。また、マイルドな泡で摩擦を減らすことも重要です。さらに、熱いお湯で洗うと乾燥が進むため、ぬるま湯の使用が基本です。 混合肌(オイリー×乾燥)向けの洗顔料の選び方 混合肌は「Tゾーンはテカるのに頬は乾燥する」という複雑な肌タイプ。そのため、バランスのよい洗浄力を持つ洗顔料を選ぶのがおすすめです。皮脂を落としすぎると乾燥が悪化し、保湿成分が足りないとカサつきが出ます。 アミノ酸系のマイルドな洗浄力に加え、適度に保湿成分が配合されている洗顔料が理想的。また、朝は軽めの洗顔、夜はしっかり洗うなどの調整を行うのもよいでしょう。 敏感肌向けの洗顔料の選び方 敏感肌は外部刺激に弱く、ヒリつきや赤みが出やすいタイプです。洗顔料は「低刺激処方」「アルコールフリー」「香料控えめ」「弱酸性」が基本。ラウリル硫酸など刺激の強い界面活性剤が含まれていないかチェックしましょう。 泡タイプは摩擦を軽減できるため、敏感肌に向いています。また、洗顔後の保湿も重要。化粧水と併用することで肌バリアが整いやすくなります。 悩み別に選ぶメンズ洗顔料のポイント 肌トラブルは人によって異なり、悩みごとに適した成分や洗浄タイプも変わります。ここでは代表的な悩み別の洗顔料選びを解説します。 毛穴や黒ずみが気になる男性向けのポイント 毛穴詰まりや黒ずみが気になる場合は、皮脂や角栓をしっかり取り除ける成分を含む洗顔料が適しています。炭(チャコール)、クレイ(泥)、酵素、AHA(フルーツ酸)などが代表的な成分。特に酵素は角栓や古い角質を分解し、黒ずみ改善に効果的です。 ただし使いすぎると乾燥の原因になるため、週2〜3回のスペシャルケアとして取り入れるのがおすすめです。 https://funday.jp/article/15273 テカり・べたつきが気になる男性向けのポイント テカりやベタつきが気になる男性は「皮脂吸着成分入り」「マイルドな洗浄力」「泡立ちが良い」洗顔料がおすすめです。 Tゾーンだけオイリーな人も多いため、特に夜はしっかり皮脂を落とすアイテムが有効。フォームタイプやジェルタイプは洗浄力が高く、皮脂ケアに向いています。過剰洗浄には注意し、朝は軽めに、夜はしっかり洗うなど調整するのがポイントです。 乾燥・カサつきが気になる男性向けのポイント 乾燥が気になる人は「洗顔後につっぱらないこと」がポイントです。保湿成分はヒアルロン酸や、セラミド、グリセリンなど保湿力の高いものがおすすめ。洗顔料にこれらが含まれていると肌のバリア機能が整いやすくなります。 また、洗浄力が強い成分は避け、アミノ酸系の優しい洗顔料や泡タイプが向いています。乾燥改善は洗顔後のスキンケアとセットで行うようにしましょう。 https://funday.jp/article/15597 肌荒れ・ヒリつきに悩む男性向けのポイント 肌荒れしやすい人は「低刺激処方」と記載された洗顔料がおすすめです。アルコール、香料、着色料が少ないもの、弱酸性タイプ、アミノ酸系洗浄成分などをチェックしましょう。 また、泡タイプは摩擦レスで負担が軽く、敏感肌に向いています。髭剃りと洗顔を同時に行うと肌への刺激が増えるため、分けてケアするのも有効です。 年代別に見るメンズの洗顔料の選び方 年代によって肌悩みは大きく変わります。ここでは30代・40代・50代に分けて洗顔料選びのポイントを紹介します。 30代男性におすすめの選び方 30代は皮脂分泌が多く、テカりや毛穴詰まりが気になりやすいのが特徴。その一方で、乾燥が徐々に目立ち始める時期でもあります。 そのため混合肌の悩みが増えるため、バランスのよい洗浄力の洗顔料が適しています。特に「皮脂吸着×保湿」のどちらも備えたアイテムが使いやすく、酵素洗顔などのスペシャルケアも効果的に働きやすいです。 40代男性におすすめの選び方 40代は肌のハリ低下・乾燥・たるみなど“エイジング悩み”が増えてきます。洗顔料は乾燥を悪化させない「マイルドな洗浄力」や「保湿成分の充実」が欠かせません。 特にセラミドやアミノ酸系洗浄成分を含む洗顔料は、肌のバリア機能を守りながら汚れを落としてくれるのが特徴。また、洗顔後のスキンケア併用も重要になります。 50代男性におすすめの選び方 50代は40代よりも乾燥が進み、皮脂量も減少傾向になります。固形石けんや強力な洗浄力の洗顔は避け、保湿成分が豊富なマイルドタイプがおすすめです。 洗顔は「落とす」より「守る」意識が大切で、洗顔後の保湿も重要。また刺激の少ない泡タイプや弱酸性の洗顔料を選ぶのもポイントです。 年代に関係なく押さえたい継続ケアのポイントは? どんな肌質・年代でも共通して大切なのは「毎日続けられる洗顔を選ぶ」ことです。自分の生活リズムに合わない、使いにくい洗顔料は長続きしません。 また、洗顔後は必ず化粧水・乳液で保湿し、肌を乾燥から守ること。さらに、紫外線対策は全年代で必要で、日焼け止めを併用することで肌の老化を防ぎやすくなります。小さな習慣の積み重ねが、健やか肌への近道です。 メンズ洗顔料の種類ごとのメリット・デメリット 洗顔料にはさまざまなタイプがあり、特徴や使い心地が異なります。ここでは代表的な3種類のメリット・デメリットを紹介します。 フォームタイプ フォームタイプは一般的な洗顔料で、泡立ちやすく初心者でも扱いやすいのが特徴。適度な洗浄力があり、皮脂汚れをしっかり落としたい人に向いています。 ただし、商品によっては洗浄力が強すぎるものもあるため、肌質に合わせて選ぶ必要があります。乾燥肌の人は保湿成分入り、脂性肌の人はクレイや炭を含むタイプを選ぶのがおすすめです。 ジェルタイプ ジェルタイプは密着力が高く、毛穴の奥の皮脂や汚れをしっかり取り除くのが得意。特に脂性肌や毛穴の黒ずみが気になる人との相性がよいです。泡立てが不要な商品も多く、時短にもなります。 ただし、乾燥肌には刺激になる場合があるため、肌に合うか慎重に選ぶ必要があります。 泡タイプ  泡タイプは最初から泡で出てくるため、時短で使いやすく、摩擦を減らせるのがメリット。敏感肌の人やスキンケア初心者におすすめです。泡の弾力がしっかりあるものを選ぶと、より肌への負担を軽減できます。 デメリットとしては、同じ容量でもやや価格が高いこと。しかし、肌への優しさを優先したい人には適したアイテムと言えます。 30〜40代メンズにおすすめの洗顔料5選 ここでは、スキンケア初心者でも使いやすく、30〜40代の典型的な悩みにマッチする洗顔料を5つ紹介します。 ニベアメン|フェイスウォッシュ モイスト 乾燥しやすい30〜40代男性に向けた保湿重視の洗顔料。アミノ酸系洗浄成分を中心に、肌のつっぱりを防ぎながら汚れを優しく落とします。 洗い上がりはしっとりしており、乾燥肌・普通肌の人に特におすすめ。ドラッグストアで買いやすく、価格が手頃なのも魅力です。 メンズビオレ|ザ・フェイス うるおいケア 皮脂は落としたいけれど乾燥は避けたいという混合肌の男性におすすめの洗顔料。保湿力が高く、洗顔後のつっぱり感を軽減する処方が特徴です。 泡立ちも良く、初心者でも扱いやすいため、スキンケアを始めたばかりの人にも適しています。 ウーノ|ホイップスピーディー きめ細かいホイップ泡が特徴で、弾力のある泡が摩擦を軽減し肌を優しく洗い上げる洗顔料です。 洗浄力は高めで、オイリー肌やTゾーンのテカりが気になる男性に向いています。泡立てが苦手な人でも簡単に使えるため、忙しい朝にもぴったりです。 メラノCC|ディープクリア酵素洗顔 毛穴の黒ずみや皮脂詰まりに悩む男性に強くおすすめできる酵素洗顔です。 酵素とクレイのW効果で、角栓や余分な皮脂をしっかり吸着。週に2〜3回のスペシャルケアとして取り入れると、毛穴の目立ちが軽減され、透明感のある肌へ導きます。 ギャツビー|フェイシャルウォッシュ パーフェクトスクラブ 高い洗浄力とスクラブのバランスがよく、皮脂・汚れ・角質をしっかり落としたい男性におすすめの洗顔料。特にオイリー肌やザラつきが気になる男性から支持を集めています。 ただし敏感肌や乾燥肌には刺激が強い可能性があるため、週数回の使用がベストです。 今日から変わる“あなたに合った洗顔料選び”を始めよう メンズスキンケアは難しく見えますが、正しい洗顔料を選ぶだけで肌の印象は大きく変わります。 肌質や年代に合った洗顔料を使い、洗顔後の保湿や紫外線対策を続けることで、30〜40代の男性でも清潔感のある若々しい肌を手に入れられます。健やかな肌を目指すなら、今日からあなたに合った洗顔習慣をスタートしましょう。

【ヘビーユース確定】マムートのトートバッグおすすめ2選

「収納力も欲しいけど、見た目にもスタイリッシュなトートバッグを探している」。そんな方におすすめしたいのが、アウトドアブランドのマムート(MAMMUT)が販売しているトートバッグです。 今回はマムートのトートバッグの魅力を徹底的に解説します。トートバッグ探しで迷っている方は、ぜひご一読ください。 マムートはスイスが誇るアウトドアブランドの老舗 マムートは1862年にスイスで誕生したアウトドアブランドです。 現在ではアパレルやフットウェア、帽子やバッグなど多彩な商品を展開していますが、もともとはロープメーカーとして歴史をスタートしました。当時から品質への強いこだわりを持っており、高い安全性と耐久性は多くの登山家たちの信頼を集めてきました。アパレルやバッグといったアイテムにもこのロープづくりから得たノウハウが存分に活かされており、耐久性とデザイン性に優れた製品はアウトドア好きから絶大な支持を集めています。 マムートと言えばマンモスのロゴでも有名ですが、これは創業期にロープメーカーとして「強さ」や「タフさ」をイメージしてもらうために採用されました。今ではブランドの象徴として多くのファンから愛されています。2019年には赤黒のマンモスロゴから赤ベースのカラーリングに変更されましたが、赤黒マンモスの人気は高く現在でもクラシックモデルとして復刻版が発売されています。 マムートが手掛けてオンオフ両用のバッグ「セオン」シリーズ アウトドアブランドとしてのイメージが強いマムートですが、近年はタウンユースでも使えるファッショナブルな商品も多数展開しています。 なかでもオリジナルバッグの「セオン」シリーズは2021年にフルモデルチェンジを実施。「From Work (ワーク) To Climb (クライム)」をコンセプトに掲げ、タウンユースからアウトドアまで対応できる万能型のアイテムへとアップデートされました。装飾はロゴとピスネームだけに絞り、単色のカラーリングを採用。シンプルでスタイリッシュなデザインはおしゃれ感度の高い男性からの支持も高く、アウトドアブランドの枠に収まらない仕上がりの良さは要注目です。 なぜおすすめ?「セオン」シリーズのトートバッグ3つの魅力 さて、マムートの中でも人気シリーズとして注目を集める「セオン」ですが、今回イチ押しするのがトートバッグです。セオンはバックパックがメインですが、実はトートバッグは「隠れた逸品」としてぜひおすすめしたい魅力を持っています。 魅力1.縦型で男性にもよく似合うスタイリッシュなデザイン 1つ目の魅力は縦型で男性にもよく似合うスタイリッシュなデザインです。 セオンシリーズのトートバッグの容量は15リットル。たっぷり荷物が入る大容量ですが、一般的なトートバッグではどうしても幅広なタイプが多くなってしまいます。その点、セオンシリーズのトートバッグは縦型のスタイリッシュなフォルムが特徴。男性が持っても野暮ったさがなく、おしゃれな雰囲気を演出できます。 またマムートの製品らしく素材の耐久性や防水性にも優れているため、普段使いはもちろんアウトドアでの活動にもしっかり対応してくれます。 魅力2.収納スペースが多くアイテムを多数収納できる 2つ目の魅力は収納スペースの多さです。 中央部のメインスペースは底が深く大きな荷物もしっかり収納可能。内側にはPC用のスリーブが用意されており、15インチラップトップPCがジャストフィット。またPCスリーブの底には衝撃からPCを守るクッションが付いており、大切なPCをしっかり守ります。この他にも、タブレットや書類の持ち運びに便利なスリーブや、ファスナータイプのメッシュポケットも用意されているため、用途に応じて使い分けが可能です。 サイドにはペットボトルや折り畳み傘を収納できるサイドスペースを用意。また、バッグの表面にもファスナーポケットが用意されているなど、さまざまなアイテムを収納可能です。 魅力3.肩掛けと手持ちの2Wayで使用可能 3つ目は肩掛けと手持ちの2Wayで使用可能な点です。 セオンシリーズのトートバッグには長さが違うハンドルが2つ付いています。1つは肩掛け用で、やや長めの設計が特徴。肩掛けと手持ちの2Wayで使用可能で、たとえば「アウターを着ているとトートバッグの肩掛けが苦しい」といった場面がありますが、長さに余裕のあるセオンシリーズならストレスなく使用できます。 もう1つは手持ち用。こちらも長さが絶妙に設計されており、持ちやすさへのこだわりが感じられます。 タウンユースやビジネスシーンでは肩掛けか手持ちか悩む場面も多く、そのたびに荷物を入れ替えるのが面倒でした。2Way仕様のセオンシリーズのトートバッグならそんな悩みを解消し、ワンアイテムで幅広いシーンで活躍してくれます。 セオンシリーズのトートバッグおすすめ2選 マムートのセオンシリーズのトートバッグは、2種類のカラーバリエーションが用意されています。ここではそれぞれの商品をご紹介します。 1.トートバッグ セオン Black まずご紹介するのが「トートバッグ セオン Black」です。単色のブラックで統一されたクールなカラーリングは、ビジネスシーンやフォーマルシーンにもぴったり。15リットルと大容量なうえ、PCスリーブも付いているため必要なガジェットをしっかり収納して持ち歩けます。マンモスのロゴデザインも主張し過ぎず、さりげなさがあるのも魅力です。 容量 15 L 幅 30.0cm 高さ 38.0cm マチ 14.5cm 持ち手 65.0cm 2.トートバッグ セオン Savannah 続いてご紹介するのが「トートバッグ セオン Savannah」です。ブラックとは違い普段使いやおしゃれ使いがしやすいカジュアルな雰囲気が特徴。カーキに近いSavannah(サバンナ)カラーと、ブラックのハンドルの組み合わせは相性が良く、アイテムに品を加えてくれます。ロゴデザインもブラックを採用しており、しっかりマムートのアイデンティティを感じさせてくれる仕上がりです。 容量 15 L 幅 30.0cm 高さ 38.0cm マチ 14.5cm 持ち手 65.0cm 「セオン」シリーズのトートバッグは大人メンズによく似合う隠れた逸品 今回はアウトドアブランドのマムートが展開する「セオン」シリーズから、人気のトートバッグをご紹介しました。 セオンシリーズはタウンユースからアウトドアまで対応できる万能型のアイテムとして、2021年にアップデート。バッグパックが定番ですが、同じコンセプトで作られているトートバッグは隠れた逸品と言えます。アイテムの魅力は大きく3つ。 縦型で男性にもよく似合うスタイリッシュなデザイン 収納スペースが多くアイテムを多数収納できる 肩掛けと手持ちの2Wayで使用可能 とくに肩掛けと手持ちの2Way仕様は利便性が抜群。たっぷり容量の15リットルサイズでありながら、スタイリッシュな縦型の仕上がりも魅力的です。 カラーバリエーションはブラックとサバンナ(カーキ系)の2種類。ビジネスやフォーマルシーンで使いたいならブラックを、すこしカジュアルに普段使いで楽しみたいならサバンナがおすすめです。

まだ知らない?反則級の推進力newtonのランニングシューズおすすめ3選

newtonのランニングシューズをご存知ですか? 筆者のnewtonとの出会いは2017年。当時記録に伸び悩んでいた筆者は、ランニングコーチに勧められてnewtonのシューズを着用してみることに。 1歩、2歩と踏み出してみると足が自然に前へ進む感覚が。伸び悩んでいたタイムが爆発的に伸びていきました。反則級の「推進力」と「反発性」の恩恵を受けて2年後、筆者はトライアスロンで世界大会に出場するまでになりました。 「記録を更新したい」「これまでのシューズに満足していない」ランナーにおすすめのnewtonランニングシューズ。その特徴とおすすめのアイテムをご紹介します。知らずに後悔する前にぜひ最後までご覧ください。 newton runninng(ニュートン ランニング)とは newton runninngは、アメリカコロラド州で2007年に誕生したばかりのシューズブランドです。エリートランナーやランニングコーチらが商品開発を行い、人間が本来持つサスペンションを生かしたアイテムを展開しています。 ブランド名である「newton」の由来は「万有引力の発見者」であるアイザック・ニュートンからきています。アイザック・ニュートンの作用反作用の法則をヒントに作られた製品は着地の衝撃を推進力に変えて効率のいい走りを実現しました。 まだまだ一般的には認知度が低いブランドですが「知る人ぞ知る」シューズブランドとしてコアなファンの心を掴んでいます。初心者よりは中級者以上のランナーにおすすめだと筆者は感じています。 newtonのランニングシューズの特徴 newtonのランニングシューズは、なぜランニングオタクの間で密かに人気なのでしょうか?その魅力について解説します。 作用・反作用の法則を生かしたARTテクノロジー newtonのシューズの最大の特徴は「推進力」。ブランド名の由来ともなったアイザック・ニュートンの「作用・反作用の法則」によって実現しました。 物体に力(作用)が加わる時には必ず逆向きの力(反作用)が発生します。作用と反作用は同一作用線上にあり、力は等しく、逆向きになる法則があります。この働きが「作用・反作用の法則」と呼ばれ、アイザック・ニュートンによって発見されました。 この法則に着目した創業者は、ランニング時の地面への衝撃をいかに効率よく蹴り出しの推進力に変えられるか試行錯誤を重ねました。ランニング時に発生する力を無駄なく推進力に変えるnewtonのシューズはこうした理論から誕生したのです。 この技術は「Action/Reaction Technology」と呼ばれ、特許技術としてnewtonオリジナルの機能になります。 フォアフット着地が身につくランニングシューズ 現代のエリートランナーの主流はフォアフット。フォアフットとは、つま先から着地するランニングフォームです。海外のエリート選手に多く見られ、厚底シューズとの相性がよく、バネのある走りでマラソンの歴史を大きく動かしてきました。 newtonのランニングシューズは、踵からつま先までの傾斜が水平に近い設計になっています。レベルプラットフォームと呼ばれ、シューズの高低差が無いため自然とフォアフットに近いフォームが身につきます。 フォアフットのランナーだけではなく、これからフォアフットを習得したいランナーにもおすすめ。筆者もnewtonのシューズでフォアフット走行が身につきました。 オープンウィーブメッシュアッパーで通気性とフィット感が抜群 シューズのアッパー(底を除いた上の部分)は、メッシュ素材を採用しているので通気性がよく快適にランニングを楽しめます。速乾性、軽量化にも優れている点もメッシュ素材の特徴です。 また、シームレス(縫い目、継ぎ目がない)で4方向に伸縮するオープンウィーブメッシュアッパーを搭載。ランニング時のストレスが少なく、フィット感のある安定した走りを約束します。 newton runningのおすすめシューズ3選 newtonのランニングシューズは大きく分けて「グラビタス」「モーション」「ディスタンス」シリーズの3種類。それぞれのシリーズの特徴とおすすめのアイテムをご紹介します。 GRAVITAS+(グラビタスプラス) 初めてnewtonシューズを履く方やマラソン中級者におすすめのラインが、GRAVITAS(グラビタス)。ソール全体にクッショニング機能が備わっており、クッション性に長けるシリーズです。 GRAVITAS+は、グラビタスシリーズのフラッグシップ(最上級)モデル。従来のモデルにプレートが搭載され、柔らかな着地と快適な走りを実現しました。 グラビタスシリーズは、他のシリーズに比べて反発性は劣りますが、脚への負担が少なくフォアフット初心者におすすめです。レース本番までのトレーニング用のシューズとして筆者は使うことが多く重宝しています。 特徴クッション性おすすめのランナー初めてのnewton。ランニング中級者。 Motion(モーション)10B  モーションシリーズの特徴は「安定性」です。newtonのランニングシューズの中で最も安定性に優れ脚への負担を軽減。オーバープロネーション(ランニング時に足首が内側に倒れ込む現象)を予防し安全な走行を約束します。 安定性に優れているのでランニング時のブレなどによって力が逃げるのを防止し、高い推進力を誇ります。また、ミッドソールにEVA(弾力性に優れた素材)を搭載しているのもモーションシリーズの特徴です。 扁平足などあらゆるランナーの足の形にフィットしやすい形状でストレスフリーな履き心地を実現しました。安定性や走りやすさに優れているため、長距離のランやフォームの矯正におすすめのシューズです。 特徴安定性おすすめのランナーフォアフットへのフォーム矯正。ランニング中級者以上。 DISTANCE(ディスタンス)11 中級者以上のシリアスランナーにおすすめのディスタンスシリーズ。newtonのランニングシューズのレースモデルです。 ディスタンスシリーズは「軽量」「反発性」に優れており“トランポリン”が弾むような走りと評価されています。驚くほどの反発性から反則級の走りを約束。筆者もnewtonのディスタンスシリーズで国内外のレースに参戦しました。 newtonのランニングシューズの恩恵を最大限に受けたい方はディスタンスシリーズをぜひ着用してみてください。自然と脚が前に押し出されこれまでの記録を超えられるでしょう。 特徴軽量・反発性おすすめのランナーレース用モデル。ランニング上級者。 newtonのシューズで信じられないステージに走り出そう 筆者の競技人生を大きく変えたnewtonのランニングシューズについてご紹介しました。 地面への衝撃がそのまま推進力に変わり、反則級の反発力でランナーの一歩をサポートしてくれます。newtonと出会う前の筆者は“失敗したくない”とシューズ選びで冒険はしませんでした。 筆者のように「newtonって本当に速く走れるの?」そんな疑問を持つ方にこそnewtonのシューズを履いてほしい。ランニング人生が大きく変わり、筆者のように信じられないような世界に突き進むきっかけになるかもしれません。

注目度急上昇!RENPHOの体組成計おすすめ4選

ヘルスケアを目的に体組成計を探しているという方も多いのではないでしょうか。しかしいざ商品を探すとなると、どのメーカーのモデルを購入するか迷ってしまいます。そんな方におすすめするのがアメリカ発のRENPHO(レンフォ)の体組成計です。 今回はRENPHOの体組成計の魅力と、おすすめ商品をご紹介します。注目度急上昇の体組成計の魅力に迫ってみましょう。 RENPHO(レンフォ)とは? RENPHOは2015年にアメリカで創業したヘルスケアブランドです。体組成計やハンディガン、ボディメジャーといった製品を取り扱っており、とくにスマートスケール(体重計・体組成計)は同メーカーのヒット商品です。 世界展開にも力を入れており、現在は世界10ヵ国で商品を販売。同社の専用アプリ登録ユーザーは1,500万人を数えるなど、グローバルヘルスケアブランドとして注目度が急上昇しています。2020年にはRENPHO JAPANとして日本法人を設立し、国内でも注目が集まっています。 RENPHOの体組成計の魅力は? 注目度が高まっているRENPHOですが、ここからは同ブランドの体組成計の魅力をご紹介します。 1.13項目の測定が可能 RENPHOの体組成計で13項目のデータを測定できます。 【測定項目】体重筋肉量BMI除脂肪体重体脂肪率骨量皮下脂肪体内年齢骨格筋体水分率内臓脂肪率基礎代謝タンパク質 他社の体組成計ではハイエンドモデルを除くと測定項目は10項目程度が一般的です。その点RENPHOの体組成計はすべてのモデルで13項目の測定が可能となっており、ヘルスケアやダイエットの強い味方となってくれます。 アプリ連動でデータの記録・確認が簡単! RENPHOの体組成計は、スマホ向けの専用アプリ「Renpho Health」と連携が可能です。測定時にデータを自動で記録でき、各項目ごとに数字やグラフを使って振り返りができます。「測定しても記録が面倒くさい…」といった方でも、自動記録なので安心です。 また日々の数値の変動を視覚的に把握できるため、ダイエットやトレーニングのモチベーションアップにもおすすめ。アプリはFitbit、Apple health、Google healthとの連携もできるため、お手持ちのスマホと連携しながら計測が可能です。 アプリへのデータ登録数は無制限。パートナーや家族と一緒にヘルスケアができるのも、RENPHOの魅力です。 体組成計としてはリーズナブルな価格設定 RENPHOの製品は体組成計としてはリーズナブルな価格設定も魅力です。体組成計は体重計に比べて機能が豊富に搭載されているため、どうしても価格が割高になってしまいます。はじめて体組成計を購入するとなると、購入のハードルが高くなってしまいがちです。 その点RENPHOの体組成計はハイエンドモデルでも1万円弱のリーズナブルな価格設定。測定精度も高いため、体組成計デビューにはおすすめな商品といえます。 RENPHOの体組成計おすすめ商品4選 ここからはRENPHOの体組成計から、おすすめ商品をご紹介します。各商品の特長やどんな人におすすめなのかをポイントで整理していますので、購入時の参考にしてください。 RENPHO Elis Aspire 測定精度が高いハイエンドモデルを選びたい 測定結果の誤差が少ないITOコーティングのモデルを選びたい スピーディーに測定できるWifi接続のモデルが欲しい まずご紹介するのが「RENPHO Elis Aspire」です。 RENPHOの体重計ではハイエンドモデルの機種で、測定には電極方式ではなく、最新のITOコーティング技術を採用。全面がガラスパネルのようになっているため、足のサイズに関わらず正確な測定が可能となりました。電極式では測定位置によって結果に誤差が生まれる場合がありますが、ITOコーティングならどの位置でも測定ができるため、より正確な測定が可能となります。 またBluetooth通信だけでなく、Wifi通信に対応しているのも同モデルの魅力。Bluetooth通信では接続距離が短い点や接続設定に時間がかかるのがネックでした。その点Wifi通信は電波が届く範囲ならどこでも接続ができ、わざわざアプリを開くといった手間がかかりません。面倒な手間を省き、スピーディーに測定したいといった方には、Wifi接続を搭載したモデルをおすすめします。 サイズ縦280 * 横280 * 厚24mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth/Wifi電源電池 ‎ES-CS20M リーズナブルな価格帯のモデルを選びたい 測定項目やアプリ連携は欲しい Bluetooth通信でも気にならない 続いてご紹介するのが「‎ES-CS20M」です。RENPHOの体組成計でも売れ筋商品で、リーズナブルな価格設定が魅力。それでいて測定項目数は13種類、アプリ連携可能といった充実の機能が揃っており、コストパフォーマンスに優れたモデルです。 通信規格がBluetoothのみとなっていますが、スマホの近くで測定する機会が多い方や、アプリを開くのが面倒でないといった方はこちらの機種を選んでみるのもおすすめでしょう。 サイズ縦280 * 横280 * 厚24mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth電源電池 RENPHO Elis Go 収納がしやすいコンパクトサイズを選びたい 自宅だけでなく屋外へも持ち運びたい 測定精度やアプリ連携機能はしっかり搭載してほしい コンパクトで持ち運びに便利なモデルを選ぶなら「RENPHO Elis Go」がおすすめです。 最大の特長は28×18×2.5cmのコンパクト設計。iPadなどのタブレッド端末と同程度の大きさと聞けば、そのコンパクトさが実感できるのではないでしょうか。自宅での持ち運びはもちろん、フィットネスやトレーニング、旅行先へ持っていくのも簡単。専用の収納袋が付いているため、ハンドバッグやスーツケースに入れて気軽に持ち運びができます。 測定項目は13種類。乗るだけで自動的に電源オンになり、Bluetooth通信を使ってアプリ連携ができるため、いつでも好きな場所で自分の健康状態を記録できます。 サイズ縦180 * 横280 * 厚25mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth電源電池 RENPHO Elis Solar 1 電池交換の手間を省きたい 環境にも優しいモデルを選びたい 体組成計としての精度にもこだわりたい 最後にご紹介するのが「RENPHO Elis Solar 1」です。 本体前面にソーラーパネルが搭載されており、乾電池やケーブルによる充電が必要ありません。電池を好感する手間や費用の負担が少なく、環境への負担が少なく家計にも優しいモデルとなっています。日光や人工の光で充電でき、バッテリー残量と光量レベルも、パネル上で確認ができます。 体組成計としても高精度の水準を誇っており、13種類の測定項目やアプリ連携など、毎日のヘルスケアの良き相棒となってくれます。 サイズ縦280 * 横280 * 厚23mm測定項目13種類測定単位100g通信規格Bluetooth電源ソーラーバッテリー 注目度急上昇のブランドRENPHOの体組成計で、健康への第一歩を 今回は注目度急上昇のブランドRENPHOの体組成計をご紹介しました。身体の細かなデータまで計測できる体組成計は、ヘルスケアやダイエット、トレーニングなど幅広いシーンで活躍してくれます。 RENPHOの体組成計は13項目の測定が可能で、アプリ連携によりデータを継続して記録。毎日の細かな動きをしっかり計測して、健康づくりをサポートしてくれます。

40代50代大人世代におすすめ!普段使いに最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケット4選

プロ御用達のアメリカのアウトドアブランドである「MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテン ハードウェア)」。ハイスペックでスタイリッシュなアイテムを数多く展開し、世界中のクライマーはもちろん、ファッショニスタからも注目を集めています。 今回は、マウンテンハードウェアの人気アイテムであるフリースジャケットに注目しました。 遊び心と機能性を兼ね備えたマウンテンハードウェアのフリースジャケットは、大人のデイリースタイルを確実に格上げしてくれます。 本記事では40代50代の大人世代が普段使いに最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケットをご紹介!普段使いに最適なワンランク上のフリースをお探しの方には最適な記事かと思いますのでチェックしてみてください。 MOUNTAIN HARDWEARとは?ヒッピー文化発祥の街で生まれた米国アウトドアブランド 「MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテン ハードウェア)」は、ヒッピー文化発祥の街でもあるカリフォルニアのバークレーで、1993年に誕生したアウトドアブランドです。 アウトドアブランドは、創立者が手縫いでバッグや寝袋を作るいわゆる、「ガレッジブランド」が多いのですが、マウンテンハードウェアは、スタートから、プロの登山家に向けた高機能なアイテムを展開していました。 シエラデザインの精鋭スタッフが参加 マウンテンハードウェアは、老舗アウトドアブランド「シエラデザイン」のスタッフ十数人の協力によって誕生したブランドです。 アウトドア業界を知り尽くした先鋭スタッフたちが協力したことにより、マウンテンハードウェアは、アパレルはもちろん、寝袋やテントといった、開発に莫大な時間と知識が必要とされるアイテムも一気に用意できました。 MOUNTAIN HARDWEARのウェアの特徴 マウンテンハードウェアには、遊び心と機能性を兼ね備えたカジュアルなウェアがそろっています。もちろん、クライミングやキャンプといった本格的なアウトドアに適したアイテムが中心ですが、普段使いにも最適なウェアが目白押しです。 また、アメリカのブランドにしてはサイズが大きすぎない点も大きな特徴といえます。 「海外のアウトドアブランドは大きすぎてサイズが合わない!」という方は、一度マウンテンハードウェアのアイテムを試してみてはいかがでしょうか? MOUNTAIN HARDWEARのフリースジャケットの特徴 マウンテンハードウェアのベストセラーアイテムである「ポーラテックハイロフトジャケット」は、すっきりとしたシルエットが特徴のフリースジャケットです。ポーラテックハイロフトジャケットは、柔らかく保温性に優れたフリースを使用しているため、着心地も抜群。普段使いに最適な1着です。 マウンテンハードウェアは、同アイテム以外にもストレッチの効いたストレスなく着用できるフリースジャケットを数多く展開しています。 また、すっきりとした細身のシルエットのフリースジャケットが多いため、インナーとしてもおすすめです。 MOUNTAIN HARDWEARのフリースジャケットが普段使いに最適な理由は? ここでは、マウンテンハードウェアのフリースジャケットが普段使いに最適な理由について説明します。 スタイリッシュなデザイン プロスペックなフリースジャケットを展開するマウンテンハードウェアですが、デザインはタウンユースでも問題なく着用できるスタイリッシュなものが豊富です。 また、カラーリングもシックなものが多く、40代50代の大人世代が普段使いするには最適だといえます。 着心地の良さ マウンテンハードウェアのフリースジャケットは、保温性に優れた軽い着心地が大きな特徴。そのため、重たいアウターが苦手な方にも最適です。普段使いするなら軽く暖かく、着心地のいいアウターに限ります。 スッキリとしたシルエット 本格的なアウトドアブランドのフリースジャケットはやや武骨な印象です。ましてやアメリカのアウトドアブランドのアイテムはイマイチサイズが合わないと感じる方も多いのではないでしょうか? しかし、マウンテンハードウェアのフリースジャケットはかなりタイトなシルエットのため、すっきりとした着こなしを楽しむことができます。 ジャストサイズでフリースジャケットを楽しみたい方にもマウンテンハードウェアはおすすめのブランドです。 MOUNTAIN HARDWEARのフリースジャケットの選び方 前章では、マウンテンハードウェアのフリースジャケットが普段使いに最適な理由を解説しました。ここでは、選び方について説明します。 インナー使いなのかアウター使いなのか フリースジャケットをどのような目的で使うかはとても重要です。インナーとして使う場合は、ジャストサイズからややタイトなモノがおすすめ。インナーにはサーマルやロンTを着てジャストサイズくらいのモノを選びましょう。また、アウターとして使う場合は、スウェットやニットを着てジャストくらいのサイズ感がおすすめです。 タウンユースメインならダークトーン 明るいカラーのフリースジャケットは洗練された着こなしに最適です。しかし、長く着用することを考えるなら飽きのこないダークトーンがおすすめ。黒やグレー、ネイビーといったダークトーンのフリースジャケットならどんなスタイルにも似合います。特に普段使いならダークトーンのフリースジャケットが便利です。 ストレッチ性のアイテムはとても便利 着やすさを求めるなら、ストレッチの効いたフリースジャケットはとてもおすすめです。保温性や軽さの次にはストレッチ性をチェックしてみるのもアリではないでしょうか? 40代50代の大人世代に最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケット4選 フリースジャケットが大好きな筆者が、40代50代の大人世代に最適なマウンテンハードウェアのフリースジャケットをピックアップしました。どれも普段使いにぴったりなアイテムですのでチェックしてみてください。 ポーラテックハイロフトジャケット  マウンテンハードウェアのフリースジャケットといえば外すことのできない「ポーラテックハイロフトジャケット」。暖かな空気をまとったような滑らかな着心地が大きな魅力の逸品です。軽量で通気性・ストレッチ性のある起毛の「Polartec High Loftフリース」をベースに、袖口、サイド部分など擦れやすい箇所には起毛を抑えたStretch素材を使用することで擦れによる毛羽立ちを抑えています。 マイクロチル 1/4 ジップ プルオーバー インナーとしても便利なハーフジップタイプのフリースジャケットです。プルオーバータイプなので保温性にも優れています。環境に配慮した100%リサイクルフリース素材を使用している点もポイント。また洗濯機で簡単に洗えるので普段使いに最適です。 モンキーフリースジャケット マウンテン ハードウェアのベストセラー製品、Monkey Manをリバイバルした「モンキーフリースジャケット」。軽量のポーラテックハイロフトフリース生地を使用しているので、体温を逃がさず、保温性に優れています。また、軽い着心地も大きな魅力です。 Hicamp Fleece Shacket COPジャケットのようなフリース素材のシャツジャケットです。アウトドアスタイルにはもちろん、アメカジにも似合うアイテムですのでタフな着こなしにも最適。人とは違ったタイプのフリースジャケットをお探しの方にはぴったりなアイテムです。 人とは被らない本格的なフリースジャケット アメリカ発のアウトドアブランドである「マウンテンハードウェア」。ノースフェイスやパタゴニアに比べれば日本での知名度は低いですが、その分、人と被ることが少ないというメリットがあります。スタイリッシュなデザインや日本人の体型に合うサイジングのため、大人が普段使いするには最適です。 今回は、デイリーユースにぴったりなマウンテンハードウェアのフリースジャケットをピックアップしました。人とは違うフリースジャケットをお探しの方は、マウンテンハードウェアのフリースジャケットをピックアップしてみてはいかがでしょうか?