シティサイクルからスポーツサイクルまで、自転車を楽しむ文化が広がっている近年。大人メンズの間でも、新しい趣味やヘルスケア目的で自転車に乗り始める人が増えていますが、ぜひ購入を検討してもらいたいのが自転車用のヘルメットです。 道路交通法では2023年4月から自転車でのヘルメット着用が努力義務化されました。自転車に乗る時間を、より安全に楽しいものにするためにも、自分にぴったりなヘルメットを選んでおきたいものです。 今回はタウンユース向けの自転車用ヘルメットを探している方へ、ドイツのスポーツブランドuvex(ウベックス)のおすすめ商品をご紹介します。 uvexとは?欧州屈指のスポーツギアブランドの歴史 uvex(ウベックス)とは、ドイツに拠点を構えるスポーツギアブランドです。 創業は1926年。創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。 その後ブランドの商品はオリンピック競技でも採用されるなど、その高い品質がプロ・アマを問わず多くのアスリートからの支持を集め、着実にブランドの規模を拡大していきます。 1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、世界に先駆けて紫外線から目を守るレンズ開発に着手したことから名付けられました。紫外線カット以外にもたゆまぬ研究開発により先進的な技術を次々と生み出し、機能性に優れた高品質なアイウェアブランドとしての地位を確立しました。 1980年代からはスポーツ用ヘルメットの分野でも存在感を増す 1980年代からはサングラスやスキーゴーグルなどのアイウェアに留まらず、スポーツ用のヘルメットの製造にも注力。最初に製造されたヘルメットは1987/88年シーズンにドイツで導入され、その後も高い安全性と機能性を誇るアイテムを次々と世に送り出していきます。 2023年にはサイクルロードレースのトップカテゴリー、国際自転車競技連合(UCI)のワールドツアーに参加するプロチーム「アンテルマルシェ・サーカス・ワンティ」のオフィシャルサプライヤーを務めるなど、ヘルメットの機能性の高さは世界のトップアスリートからも支持を集めています。 タウンユース向けの自転車用ヘルメットの選び方 さてタウンユース向けの自転車用ヘルメットを購入する場合は、どのようなポイントを押さえる必要があるのでしょうか。選び方のポイントをご紹介します。 頭のサイズを正しく測定する 自転車用ヘルメットの選び方でもっとも重要なのが、頭にサイズにぴったりな商品を選ぶことです。 自転車用ヘルメットは頭部を守る目的で着用するため、サイズが大き過ぎるときちんと性能が発揮されず、安全性を確保できません。ブカブカの状態では走行中にズレ落ちて視界を遮る危険性もあります。またサイズが小さすぎると、頭の締め付けでストレスを感じるほか、きちんと頭部全体を守れないなど、こちらも性能を発揮できない恐れがあります。 サイズのズレをなくすためには、頭のサイズを正しく測定するのが重要です。 上記はUvexが推奨するヘルメットサイズの測定方法です。まずメジャーを用意し、眉毛の2~2.5cmくらいの部分を目安に、頭のサイズを測定しましょう。このときメジャーが斜めにならないよう、水平の状態で測定するようにしてください。この頭のサイズを「頭囲(とうい)」と呼びますが、ヘルメットのブランドではこの頭囲に合わせたサイズ表が用意されています。 測定した頭囲をもとに、下記のサイズ表を参考にしながら商品を選んでみましょう。 【タウンユース自転車ヘルメット サイズ表】 商品サイズ頭囲52‐57cm52cm、53cm、54cm、55cm、56cm、57cm53‐57cm53cm、54cm、55cm、56cm、57cm55‐58cm55cm、56cm、57cm、58cm56‐60cm56cm、57cm、58cm、59cm、60cm56‐61cm56cm、57cm、58cm、59cm、60cm、61cm※中間サイズの場合は大きい商品サイズを推奨 通気性の良さに注目する ヘルメットを選ぶときは、通気性の良さにも注目してみましょう。 暑い季節や長時間ヘルメットを着用していると、頭部がムレてストレスを感じやすくなります。そんなときでも通気性が良いタイプのヘルメットを選んでおけば、快適さが保たれます。 またヘルメットの種類によっては、空気抵抗を軽減するデザインや機能が搭載されているモデルがあります。空気抵抗が減れば、それだけ自転車を漕いでいるときの負荷や快適さが違ってきます。 購入前には通気性を良くし空気抵抗を減らすためにも、空気孔の有無や機能性に注目してみましょう。 重さは300g前後を目安に ヘルメットを選ぶときは、重さも重要なポイントです。あまり重い商品を選ぶと、疲労感やストレスを感じやすくなります。1つの目安が300g前後。300gという目安を基準に、これよりも軽ければ軽量タイプ、これよりも重ければやや重量タイプに区分できます。 軽ければ快適さが向上しますが、一点注意したいのがきちんと耐久性が担保されているかどうか。ロードレースやスポーツサイクル用のヘルメットは、素材や加工にこだわることで軽量化と耐久性を両立しています。しかし最近では軽さだけを優先し、耐久性に不安がある商品も見受けられます。 軽量のヘルメットを選ぶときは、ブランドがきちんと耐久テストや安全性能の審査を通過しているかなどを確認するようにしましょう。 カラーリングは使用シーンに合わせて選ぶ ヘルメット選びではカラーリングも気になるポイントです。タウンユース向けで選ぶなら、自分の好みやファッションとの相性なども参考にしましょう。普段どのような場面で自転車を使用するか、使用シーンをイメージするとカラーリングやデザインの好みがはっきりしてきます。 夜に走行する場面が多いなら、明るく視認性の高いモデルを選んでおくのがおすすめです。反射板やセーフティーライトが装着できるタイプだと、夜でも安心して走行できます。 uvexのタウンユース向け自転車用ヘルメットおすすめ4選 ここからは、uvexの商品からタウンユース向けのおすすめヘルメットをご紹介します。 1.uvex city 4 まずご紹介するのが、「uvex city 4」です。どんな場面でも着用しやすいシンプルなデザインが特徴。頭部後方にはプラグイン式のLEDが備えられており、点滅することで夜間や夕方でも視認性を高めてくれます。 また長時間の走行や暑い季節も快適さを保つために10個の通気口を設置。安全性と快適性を高いレベルで兼ね備えたアイテムに仕上がっています。 2.uvex city i-vo MIPS 続いてご紹介するのが、「uvex city i-vo MIPS」です。 より高い安全性を保つために、MIPS(多方向衝撃保護システム(The Multi-directional Impact Protection System)機能を採用。頭部をより多方向の衝撃から守り、走行中の安全を確保してくれます。 またuvex独自の「3D IASシステム」の拡張機能により、ヘルメットの幅だけではなく頭の高さにも合わせられる高いフィット感を実現。24個の通気口を備え、より快適かつ爽快な走行を可能にしてくれます。 3.uvex urban planet 走行中の安全性だけでなく、環境にも優しい製品として注目されているのが「uvex urban planet」です。シンプルでファッショナブルな見た目のヘルメットには、バイオベースの素材を使用。パッケージ共もサステナブル素材を採用しており、環境に優しい製品に仕上がっています。 もちろんヘルメットとしての機能性や安全性もしっかり担保されており、3D IASによるサイズ調整や、充電式プラグインLED、14個の通気用のホールなど多彩な機能があなたの快適な走行をサポートしてくれます。 4.uvex rush visor 最後にご紹介するのが、「uvex rush visor」です。 視界を保護するバイザーとヘルメットが一体となったモデルで、悪天候でもしっかり視認性を確保してくれます。後部を深めの構造にすることで、衝撃保護性能を強化。リフレクター(反射材)のストラップや後頭部LEDライトが付属しているため、夜間でも安心して走行できます。 スタイリッシュさと安全性をしっかり兼ね備えた、人気のヘルメットです。 安全性と快適性に優れたuvexの自転車用ヘルメット 今回はタウンユースによく似合う、uvexの自転車用ヘルメットをご紹介しました。 欧州屈指のアイウェア&ヘルメットブランドとして知られるuvex。製品は着用時の安全性はもちろん、快適さや見た目のスタイリッシュさにもこだわっており、普段使いにもぴったりです。ぜひこの機会に、uvexの自転車用ヘルメットといっしょにサイクリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。
30〜40代になると、健康や体型のために運動を始める男性も多いのではないでしょうか。せっかくなら機能的でモチベーションが上がるかっこいいウェアを着てジムに行ったり、実際にトレーニングしたいですよね。 そんな悩みを解決するため、本記事では人気ブランドNIKE(ナイキ)のトレーニングパンツを5つ厳選しておすすめします。快適かつオシャレに着用できる魅力や、各モデルからの選び方も解説するので参考にしてください。 NIKEのトレーニングパンツからお気に入りモデルを手に入れて、快適でおしゃれなフィットネスライフをスタートさせましょう! NIKEのトレーニングパンツの魅力 世界中で多くの方が支持するNIKEのトレーニングパンツの魅力を解説します。30〜40代の大人男性も取り入れたくなるポイントがわかります。 快適に運動できる機能性の高さ NIKEのトレーニングパンツは、快適な運動のための機能性の高さが抜群です。 NIKEは長年の研究開発によって独自の高機能素材を多数展開し、それはトレーニングパンツにも生かされています。代表的なものの一つが、汗をかくシーンで絶大な効果を発揮するDri-FIT(ドライフィット)です。この素材は、汗を素早く吸収し生地の表面へ移動させて蒸発させるため、運動中に汗でウェアが肌に張り付く不快感を大幅に軽減してくれます。 他にも、寒い季節に体の熱を逃さず暖かさを保つTherma-FIT(サーマフィット)。軽量でありながら優れた保温性を発揮し、冬場のトレーニングや屋外でのアクティビティを快適にサポートします。 シーンに応じた最先端の機能性パンツが快適さを提供し、大人のトレーニング継続をサポートしてくれるでしょう。 ジム内だけではもったいない洗練されたデザイン ジムでのトレーニングを快適にすることだけでなく、ジムへの行き帰りや日常でも使える洗練されたデザインも魅力です。 シンボリックなロゴや計算されたカッティング、絶妙なカラーリングが評価を受け、今ではNIKEのアイテムはトレーニングの枠を超えてファッションアイテムとして人気。スタンダードなシルエットやカラーを選べば、大人が日常で着回せるクオリティのアイテムばかりです。 普段着としてもさることながら、特にジムの行き帰りの服装で迷われている方には、スタイリッシュかつスポーティなNIKEのトレーニングパンツがおすすめです。 NIKEのトレーニングパンツの選び方 NIKEのトレーニングパンツの豊富なラインナップの中から、自分に最適な1本を見つける選び方を解説します。以下のポイントを押さえれば購入後の後悔も少なくなるはずです。 着用シーンで選ぶ ご自身が着用する予定のシーンをイメージして選びましょう。 必要な機能を持ったパンツであるからこそ着用頻度は上がるもの。たとえば、夏場や屋内などで汗をかくトレーニングをする場合は、速乾性があるDri-FIT素材で動きやすいシルエットのものがおすすめ。寒い時期に屋外でトレーニングする場合は、保温性があるTherma-FITを選ぶと冷気でパフォーマンスが落ちるのを防げます。 あくまでもメインはトレーニング目的の場合が多いので、まずはどんな環境でトレーニングするかで選ぶと満足できるでしょう。 デザイン性や素材感で選ぶ デザイン性や素材感で選ぶという視点も見逃せない大切なポイントです。 トレーニング自体のモチベーションを上げるためにも、気に入ったデザインのアイテムを選ぶことは大切です。また、トレーニングだけでなくジムへの行き帰りやワンマイルウェアとして着用したい方も多いので、普段着としてもかっこよく着回せるものが狙い目。 たとえば、ジムへの行き帰りには着心地とデザイン性のバランスに富んだ素材のモデルがおすすめです。NIKEのトレーニングパンツにはフレンチテリー素材やテックフリース素材のもの、テーパード以外にもストレートシルエットのものもあります。 ジムへ行く服として着用してそのままトレーニングすることもできるので、機能面だけでなくデザイン性も備わったモデルはとても便利です。 NIKEのトレーニングパンツおすすめ5選 NIKEのトレーニングパンツを厳選して5つ紹介します。選び方のポイントを参考にして、自分に合ったモデルを見つけてください。 クラブ フレンチテリー ジョガー 1つ目に紹介するのは、「クラブ フレンチテリー ジョガー」です。どれを選んだらいいか迷っている方にまずおすすめしたい定番の1本です。 フレンチテリーとはスウェットシャツなどに使われることの多い、やや肉厚で伸縮性のある生地。柔らかく肌触りも良好で、オールシーズン使いやすい素材感です。美しいテーパードシルエットはトレーニングの際に可動性が良く、デザイン性の面でもスタイリッシュな印象。 コストパフォーマンスが良く、トレーニング時だけでなくジムの行き帰りにも使える「オシャレなトレーニングパンツ」の魅力を実感できる入門アイテムです。 テックフリース ジョガーパンツ 2つ目に「テックフリース ジョガーパンツ」を紹介します。定番よりもワンランク上のオシャレなトレーニングパンツを求めている方におすすめ。 NIKEが独自開発したテックフリース素材を使ったパンツは一般的なスウェットパンツとは違い、肉厚でハリのある立体的なシルエットが魅力です。ラフに見えがちなトレーニングパンツの中でも、洗練された装いでカジュアルスタイルにもハマります。 トレーニングはもちろん、日常のカジュアルコーデにもアクセントとして使えるデザイン性の高い1本です。 Dri-FIT チャレンジャー ウーブン ランニングパンツ 3つ目は「Dri-FIT チャレンジャー ウーブン ランニングパンツ」を紹介します。暑くて汗をかくシーンでのトレーニング用にパンツがほしい方におすすめ。 NIKEのDri-FITテクノロジーは驚異的な軽さと動きやすさ、さらに吸湿速乾性を実現しています。薄めの生地感で汗をかいてもサラッとした肌触りが持続するので、夏場のトレーニングにはぴったりです。テーパードシルエットで激しく動いても裾がもたつきません。 このモデルはランニング用となっていますが、ランニングに限らず広くトレーニングに活用可能。アクティブに運動したい方にはバッチリのモデルです。 Therma-FIT テーパード トレーニングパンツ 4つ目は「Therma-FIT テーパード トレーニングパンツ」です。寒い時期の屋外など保温性と動きやすさが必要なシーンで着用したい方におすすめします。 Therma-FITテクノロジーを採用したパンツは、体温を閉じ込めると同時に汗を逃がしてくれるので、トレーニング中にも暖かさとサラッとした肌触りの両方をキープ。寒い環境に負けない機能性で、ついつい継続が難しくなりがちな冬のトレーニングの強力な味方になります。 ダウンジャケットなど冬のトップスとも相性の良いスマートなシルエットで、普段使いもできるモデルです。 Dri-FIT オープン ヘム バーサタイル パンツ 最後5つ目は「Dri-FIT オープン ヘム バーサタイル パンツ」です。よりカジュアルな夏のトレーニングパンツを探している方におすすめです。 「Dri-FITの快適さはほしいけど、テーパードシルエットが苦手」という人にぴったり。Dri-FITの吸湿性はそのままに程よくリラックスしたシルエットで、トレンドのカジュアルコーデにも合わせやすいモデルです。 フィット感が強くないほうが好みの方にも快適なシルエットです。しかもジムの行き帰りに履いても様になります。 NIKEのトレーニングパンツを履いて、快適かつオシャレに運動を楽しみましょう 本記事ではおすすめのNIKEのトレーニングパンツを5つ紹介しました。 人気ブランドのNIKEらしく、高機能でありながらデザイン性もすばらしいパンツばかり。ご自身の着用シーンや求めるデザイン性を整理してモデルを選べば、購入を失敗することもなくなります。自分に合ったNIKEのトレーニングパンツを手に入れれば、面倒に感じていたジムへ向かう足取りもきっと軽くなるはず。快適さはもちろん、オシャレも取り入れて前向きにトレーニングを継続しましょう。
「化粧水と乳液のどっちがいいの?」30〜40代になってスキンケアを始めようとしたとき、真っ先にぶつかる疑問ではないでしょうか。 特に、肌が乾燥しやすくなったり、テカりが増えたり、「昔より肌の調子が安定しない」と感じている男性はスキンケア選びをするうえで、知っておきたいポイントです。 今回は、化粧水と乳液の役割の違いから、忙しい男性でも続けやすいオールインワンの選び方まで網羅的に解説。迷わず肌ケアを始めたい30〜40代の初心者メンズは、最後まで読むと、“今日からできる簡単スキンケア” が見つかります。 メンズは化粧水と乳液どっちを使うべき? 30〜40代の男性がスキンケアを始めるとき、まず迷うのが「化粧水と乳液どっちを買えばいい?」という疑問です。実は、化粧水と乳液は“どちらか一方でいい”というものではありません。両方の役割が違うため、肌改善をしたいなら併用するのがおすすめです。 特に30〜40代は、加齢とともに水分量が減り、皮脂バランスが崩れやすいため、「化粧水だけ・乳液だけ」では不足しがちです。肌の調子が整いにくくなってきた男性こそ、両方を正しく使うことで、乾燥やテカりの改善が実感しやすくなります。 そもそも化粧水と乳液は何が違う? 化粧水と乳液の違いを理解すると、「結局どちらが必要か」が一気に明確になります。化粧水は肌に水分を与え、柔らかく整える“補水”が役割。一方の乳液は、水分蒸発を防ぎながらうるおいを閉じ込める“保護”の役割があります。 つまり、化粧水で水分を入れ、乳液でキープするというセット運用が基本。30〜40代男性の肌は、乾燥とテカりを同時に抱えやすいため、両方の役割が欠かせません。 オイリー肌・テカりやすいメンズは“化粧水”が優先 オイリー肌の男性は、「乳液はベタつくから不要」と感じやすいですが、実はテカりの原因の多くは“水分不足による皮脂過多”です。 肌が乾燥すると、足りない水分を補うために皮脂を過剰に分泌してしまうため、テカりを改善するにはまず水分補給=化粧水の徹底が必須です。 特に30〜40代の男性は、見た目はテカっているのに内側は乾燥している「インナードライ」状態のことが多く、化粧水を優先することで肌バランスが整い、結果的に皮脂量も落ち着きます。 脂性肌の場合も、化粧水をしっかり使うことで肌が柔らかくなり、毛穴の開きや黒ずみの改善が期待できます。乳液を少量にする・軽いジェルタイプを選ぶなど、過度な油分を避けつつ適度な保護を取り入れるのがおすすめです。 乾燥しやすい・つっぱるメンズは“乳液”が必須 洗顔後に肌がつっぱりやすい、粉をふく、ヒリつくといった“乾燥サイン”がある男性は、乳液が欠かせません。化粧水だけだと、せっかく入れた水分がすぐに蒸発してしまい、逆に乾燥を悪化させることもあるため、乳液でフタをするのがポイントです。 30〜40代になると肌の皮脂量が減少し、肌のバリア機能が低下しやすいため、乳液の保護力が肌の安定につながります。特に屋外作業が多い男性や、季節の変わり目に肌荒れしやすい男性は、乳液の油分が外的刺激から肌を守る役割を果たすため、ケアの質も変わりやすくなります。 スキンケア初心者の30〜40代メンズが押さえるべき「基本の手順」 スキンケアは複雑に見えますが、やるべきことはたったの3ステップです。 洗う 水分補給 保護 この流れだけ覚えれば、スキンケア初心者の男性でも簡単にスキンケアができます。 ステップ1|洗顔で古い皮脂・汚れをしっかり除去する 正しいスキンケアは、清潔な“ゼロ状態”の肌から始まります。男性の肌は女性よりも皮脂が多く、毛穴に汚れが詰まりやすいため、洗顔で余分な油分と汚れを落とすことが大切です。 30〜40代の男性は、仕事やストレスにより皮脂分泌が乱れやすく、「落ちやすい日・落ちにくい日」が極端になる場合もあります。泡で優しく洗い、ゴシゴシこすらず、肌に摩擦を与えないことが重要です。正しい洗顔は、化粧水の入りをよくし、その後の乳液の効果も高めてくれます。 ステップ2|化粧水で水分をチャージする 洗顔後の肌はとても乾きやすく、放置すると一気に水分が失われます。化粧水は、そのタイミングで肌へたっぷり水分を補給し、柔らかな状態へ整える役割を果たします。 特に30〜40代男性は、肌のキメが乱れやすく、乾燥による小じわやくすみが目立ち始める年代。化粧水でしっかりと土台を作ることで、見た目の印象も変わりやすくなります。化粧水は、手のひらで包み込むように押し込み、肌になじませるのがコツです。 ステップ3|乳液で油分の“フタ”をして潤いを守る 化粧水で補給した水分は、そのままでは蒸発してしまいます。乳液の役割は、油分の力で水分が逃げないよう“膜”をつくること。これにより、肌はしっとり感を長時間キープでき、乾燥ダメージに強くなります。 特に30〜40代の男性は、エアコンや紫外線などの外部刺激によって肌のバリア機能が弱くなりがちです。乳液で守ることで、肌のコンディションが安定し、乾燥によるかゆみや赤みも予防できます。 朝と夜でスキンケアはどう変わる?最適な使用タイミング スキンケアは、朝は“外的刺激から守るケア”、夜は“肌を回復させるケア”として役割が変わります。朝は化粧水と乳液で整えることが大切。紫外線や乾燥から肌を守り、テカりを抑え、メイクをしない男性でも清潔感のある印象が続きます。 夜は一日のダメージを受けた肌の回復をサポートするため、化粧水でしっかり水分を入れ、乳液で保護することが重要。睡眠中に水分の蒸発を防ぐことにより、翌朝の肌も潤いをキープしやすくなります。 どっちを買うか迷うメンズはオールインワンがおすすめ スキンケアが初めての男性にとって、「化粧水と乳液を別でそろえるのは面倒」「順番が覚えられない」という悩みはつきものです。そんなときに頼れるのが、化粧水+乳液+美容液の役割を1本にまとめたオールインワンがおすすめです。 30〜40代男性は、仕事や家事で時間が取れないことも多く、シンプルで続けやすいスキンケアが理想的。オールインワンなら、洗顔後にこれだけでケアが完了するため、迷わず毎日続けられます。 30〜40代のメンズにオールインワンが向いている3つの理由 忙しい30〜40代メンズにとって、オールインワンは“ムリなく続けられる唯一のスキンケア”と言っても過言ではありません。ここからは、忙しいメンズにオールインワンが向いている理由を紹介します。 時短で続けやすい スキンケア初心者の男性が続けられない最大の理由は、「工程が多くて面倒」という点です。オールインワンなら、洗顔後に1つのアイテムを塗れば化粧水・乳液・美容液の効果をまとめて得られます。 特に仕事・家事・育児などで忙しい30〜40代男性にとって、便利なスキンケアアイテムです。毎日30秒程度で完了するので、継続しやすいのもおすすめな理由です。 ベタつきにくく男性の好みに合いやすい 多くの男性が苦手とする“ベタつき”ですが、オールインワンの中にはジェルタイプが多く、肌になじみやすくサラッとした仕上がりなのも特徴です。 また30〜40代の男性は、テカりと乾燥が混在する混合肌になりやすい年代。そのため、重すぎず軽すぎない質感のオールインワンが適しています。 どれを買うか迷わずに済む 化粧水・乳液・美容液など、最初から全部をそろえるのは初心者にとってハードルが高いもの。その点オールインワンなら、「これを買えばOK」と明確なのでアイテム選びに迷いがありません。 ブランドごとに特徴は異なるものの、基本的には1本で必要なケアをカバーできるため、選びやすさも大きなメリットです。 オールインワンの正しい使い方と効果を高めるコツ オールインワンは「塗るだけでOK」な便利アイテムですが、より効果を高めるためにはいくつかのポイントがあります。 まず、洗顔後すぐに塗ること。肌が乾く前の“湿っている状態”のほうが浸透しやすく、保湿効果も高まります。また、乾燥しやすい部位(目元・口元)には少し多めに重ね塗りするのがおすすめです。反対にTゾーンは、皮脂腺が集中しており、皮脂が溜まりやすいので薄めに塗るのがポイントです。 化粧水+乳液を別で使うべきなのはどんな男性? オールインワンだけでも十分ケアできますが、肌質や目的によっては化粧水と乳液を別で使うほうが向いている場合もあります。 たとえば、乾燥が深刻な男性、エイジングケアをしっかりしたい男性、TゾーンとUゾーンで肌質が極端に違う男性などです。また、化粧水だけを軽めにして、乳液やクリームだけ強化する“部位ごとの使い分け”も効果的です。 初心者メンズでも迷わない!化粧水・乳液・オールインワンの選び方 初心者男性がスキンケア選びで迷わないポイントは、「肌質」「求める効果」「使用感」の3つを軸に決めること。次に、メンズ向けのアイテム選びをみていきましょう。 肌タイプで選ぶ 30〜40代男性は乾燥とテカりが同時に起きる「混合肌」が非常に多い傾向にあります。乾燥肌の男性は、保湿力の高い乳液やオールインワンを選ぶのがおすすめです。 また、脂性肌の男性は軽めのジェルタイプやさっぱりした質感の化粧水が相性よいのがポイント。肌タイプを把握するだけで、選ぶべき商品を絞りやすくなります。 成分で選ぶ 30〜40代になると肌の水分保持力が落ちるため、“保湿成分”のチェックも重要です。ヒアルロン酸は水分を抱え込む性質があり、肌のうるおいを速やかに補います。 一方、セラミドは肌のバリア機能を高め、乾燥ダメージを防ぐ働きがあります。初心者は、この2つが入っているアイテムを選ぶのがおすすめ。肌質を問わず安定した効果が期待できます。 メンズが避けたい成分や注意点はある? アルコールが強めの化粧品や、香りが強いアイテムは、肌が敏感な男性には刺激になりやすい傾向があります。 また、メントール配合のタイプは気持ちよさはあるものの、乾燥がひどい男性には悪化の原因になることも。30〜40代男性は肌が揺らぎやすくなるため、なるべく低刺激・無香料を選ぶことで、肌トラブルのリスクを減らしやすくなります。 化粧水と乳液の機能を両立!メンズ用おすすめオールインワン5選 最後に、おすすめのオールインワンを厳選してご紹介します。 ZIGEN オールインワンフェイスジェル ZIGENの「オールインワンフェイスジェル」は、セラミド・ヒアルロン酸など保湿成分を豊富に配合し、“1本で化粧水から美容液まで完結”する高機能オールインワンです。 ベタつきにくいジェルで、30〜40代男性の混合肌にぴったり。乾燥ケアとテカり抑制をどちらも叶える、男性向けのスキンケアアイテムです。 NULL 薬用オールインワンジェル NULLの「薬用オールインワンジェル」は、薬用処方のアイテムで、ニキビ・肌荒れを防ぎたい男性におすすめです。 爽やかな使い心地ながら、保湿力もしっかりあるのがポイント。肌が敏感になりやすい30〜40代にも向いており、スッと伸びるジェルが心地よく、初めてスキンケアをする男性でも使いやすい一本です。 DHC MEN オールインワン モイスチュアジェル DHC MENの「オールインワン モイスチュアジェル」は、プチプラで続けやすく、オンラインショップやドラッグストアで手軽に手に入る初心者向けのオールインワンです。 さっぱりした質感で、テカりやすい男性にも相性がよいのがポイント。ヒアルロン酸などの保湿成分も入り、時短ケアでもしっかり肌を整えられます。 LUCIDO 薬用パーフェクトスキンクリームEX LUCIDOの「薬用パーフェクトスキンクリームEX」は、クリーム状ながらベタつきにくく、乾燥とエイジングサインが気になる男性にぴったりなアイテムです。クリームタイプなので、保湿力が高いのもポイント。肌にハリを与える成分も配合され、30〜40代の悩みに特化した一本です。 FANCL オールインワン スキンコンディショナー II FANCLの「オールインワン スキンコンディショナー II」は無添加処方で、敏感肌でも使いやすいアイテムです。ジェルとミルクの中間のような質感で、しっとり感と軽さのバランスがよいのもポイント。肌のバリア機能をサポートし、乾燥しやすい男性でも安心して使えるオールインワンです。 30〜40代のメンズは“迷ったら1本で完結できるケア”から始めよう 化粧水と乳液はどちらも保湿を目的としたアイテムですが、役割が異なります。乾燥が気になり始める30〜40代の男性は、2つのアイテムを使ってスキンケアを始めるのがおすすめです。 また、化粧水と乳液をそろえるのが難しい場合は、最初の一歩としてオールインワンも手軽で継続しやすい選択肢です。自分に合うアイテム選びで、スキンケアを始めてみてはいかがでしょうか。 https://funday.jp/article/16999
スイミングに通う際に、濡れた水着やタオルを収納するプールバッグは欠かせません。しかし、子ども向けのデザインが多く、大人が使いやすいおしゃれなアイテムは少ない印象です。 この記事では、大人も安心して使えるおしゃれなプールバッグをご紹介します。実用性と汎用性のあるアイテムをピックアップしました。 10年以上プールに通う筆者が、アイテム選びのポイントについても言及していますのでぜひ参考にしてみてください。 プールバッグとは?ジムバッグとの違いとメリットを解説 プールバッグとは、水泳時に使用する水着やタオル、ゴーグルなど濡れたアイテムを収納できるバッグです。撥水性や防水性に優れており、スイム後の水濡れでも安心して使用できます。 一方、ジムバッグは、トレーニングウェアやシューズなどを収納するためのバッグで防水性や撥水性は重視されていません。スイミングや海のレジャーを楽しみたい方には、ジムバッグではなく、濡れたものを収納できるプールバッグがおすすめです。 近年は、デザイン性に優れたプールバッグが多数展開されています。ジムや普段使いとしても使用できる汎用性の高いおしゃれなプールバッグをぜひチェックしてみてください。 大人向けのプールバッグの選び方のポイントとは 長年、スイミングを趣味とする筆者が、プールバッグを選ぶ上でポイントをご紹介します。 使用シーンをイメージして容量で選ぶ プールバッグを選ぶ際は容量を必ずチェックしましょう。収納したい荷物や使用したいシーンによって最適な容量は異なります。 適切な容量のアイテムを選ぶことで、バッグ内の荷物の整理や形崩れを防げます。大きすぎず小さすぎない「ちょうどいい」サイズ感のプールバッグを選びましょう。 防水・撥水性で選ぶ アイテムを選ぶ際は、防水性と撥水性について確認しましょう。防水性は「水を通さない」機能で、撥水性は「水を弾く」機能を指します。 防水性のあるプールバッグは、水着や濡れたタオルを収納しても水漏れしにくい特徴があります。撥水性のあるバッグは、水滴がついても染み込みにくいですが、大量の水分には水漏れをする可能性があるため注意が必要です。 プールに水着脱水機がない場合は防水機能のついたバッグがおすすめです。キャップ、ゴーグルなどの小物であれば撥水性能で十分対応できるでしょう。撥水機能のバッグは汚れにくく、手入れがしやすいメリットもあります。 ジムや温泉、サウナなど日常でも使えるデザインを選ぶ プールバッグはスイミングだけではなく、ジムや温泉、マリンレジャーでも活躍します。汎用性高く使用するためにもデザインを重視して選びましょう。 プールバッグに限らずスイム用品は、青など水を連想させる原色のアイテムが多い印象です。日常での使用もお考えの場合は黒やグレーなど汚れが目立ちにくく落ち着いたベーシックカラーがおすすめです。 さまざまなシーンで使用することでコスパや満足度が上がります。 リュック派?トート派?持ち運びやすさやシーンで選ぶ スイムバッグは、リュックタイプやトートタイプなどさまざまな形状があります。使用するシーンや持ち運びやすさでアイテムを選んでください。 筆者は、両手が自由に使え、自転車移動でも重宝できるリュックタイプを愛用しています。仕事終わりのジムやプール通いには、トートバッグがコーデに合わせやすいでしょう。 大人も使えるおしゃれなプールバッグおすすめ5選 商品名おすすめの人NIKE:ウォータープルーフバッグ水泳に特化した簡易バッグTHE NORTH FACE:BCスタンダード トートバッグデザイン性が高くビジネスにもおすすめarena:バックパック 30L水泳・仕事・ジムにバランスよく使えるPatagonia:ブラックホール トート 25デザイン性と収納力、実用性に優れるSPEEDO:SFパック35本格的なバッグ。遠征や旅行にもおすすめ デザイン性と実用性に優れたおすすめのアイテムをご紹介します。商品選びの参考にしてください。 NIKE:NIKE SWIM ウォータープルーフバッグ 最小限の荷物でスイミングを楽しみたい方におすすめのアイテムは、NIKEのウォータープルーフバッグです。 防水仕様のナイロン素材を採用し、軽量で耐久性にも優れています。濡れた水着やタオルをそのまま収納できる点も大きな魅力です。 基本容量は6リットルと小さめですが、バックルで開口部を調整することで収納力を高められます。単体での使用はもちろん、メインバッグに収納して持ち運ぶサブバッグや濡れた水着専用のセカンドバッグとしても重宝できます。 軽量で持ち運びがしやすく、防水性を重視したい方やセカンドバッグをお探しの方におすすめのプールバッグです。 THE NORTH FACE: BCスタンダード トートバッグ ノースフェイスの高い耐久性とデザイン性が魅力の「BCスタンダード トートバッグ(17L)」。ジムやビジネスシーンでも活躍できるアイテムです。 BCシリーズとは、過酷な環境下での使用を想定して開発され、耐久性と防水性に優れたブランドを代表するラインです。当アイテムは、TPEラミネート素材が採用されており、水濡れや汚れに対応します。ただし、完全防水ではないため濡れた水着をそのまま収納することは控えてください。 本体内部には、13インチ対応のPCスリーブと小分け収納できる吊り下げ式オーガナイザーポケットを装備。開口部が広いため荷物の出し入れがしやすく、プールやジム、日常使いでも快適に使用できるでしょう。 デザイン性と汎用性の高さを重視したい方におすすめのバッグです。 arena(アリーナ) :バックパック 30L 水泳界の人気ブランドであるarenaから競泳バッグとしての機能性と普段使いのバランスに優れたプールバッグをご紹介します。 当アイテムは、約30L収納できるバックパック型のプールバッグ。シンプルなデザインながら実用性と収納力に優れているため、仕事前後のスイムやジム通いにおすすめです。 メインポケットは開口部が大きく開き、バスタオルや仕事道具などをスムーズに出し入れができます。内部にはノートPCやA4ファイルを収納できるポケットが装備されてる点も大きな特徴です。 サイドポケットには、ペットボトルや小物類を収納でき、荷物の整理に役立つでしょう。水泳、仕事、ジム通いを一つのバッグで集約したい方におすすめの本格派のプールバッグです。 Patagonia:トートバッグ ブラックホール トート 25 本格的なプールバッグではありませんが、Patagoniaのブラックホールトートバッグもおすすめのアイテムです。 容量は25リットルと大きめの設計で、水着や着替え、仕事道具などさまざまなアイテムを収納できます。トートバッグのため荷物の出し入れのしやすさも大きな魅力でしょう。 完全防水ではありませんが、撥水性の高いTPUフィルムラミネート加工を採用。水や汚れに強く、水泳やマリンスポーツ、温泉や旅行など汎用性高く活躍します。 プールバッグのいかにもなデザインが苦手な方にぜひ手に取ってほしいアイテム。デザイン性が高く、持ち運びやすさに優れるバッグをぜひチェックしてみてください。 SPEEDO:SF(エフエス)パック35 本格的にスイミングに取り組みたい方におすすめのアイテムはSPEEDOの「SFパック35」です。競泳ブランドならではの収納力と実用性に優れたアイテムで多くのスイマーに選ばれているモデルです。 メインファスナーは手前に大きく開き、荷物へのアクセスや出し入れに便利です。底面にはシューズポケット、サイドには保冷シート付ポケットやメッシュポケットを配置。さらに正面には小物類を収納できるポケットが2つ配置されています。 収納力だけではなく、収納スペースも豊富にあるため、荷物を整理して持ち運びできます。また、置いても倒れない自立式仕様のため使う場所を選びません。 スイミングでの使用をメインで考え、大容量のアイテムを探している方におすすめです。リュックタイプのため移動や遠征にも便利です。 おしゃれなプールバッグで快適なスイミングライフを この記事では、大人向けのおしゃれなプールバッグをご紹介しました。 一般的なジム用のバッグとは異なり、防水・撥水性に優れ、濡れた水着やキャップ類を安心して収納できます。商品を選ぶ際は、容量やデザイン、形状を確認して最適なアイテムを探してみてください。 今回ご紹介したアイテムをまとめます。 NIKE:ウォータープルーフバッグ水泳に特化した簡易バッグTHE NORTH FACE:BCスタンダード トートバッグデザイン性が高くビジネスにもおすすめarena:バックパック 30L水泳・仕事・ジムにバランスよく使えるPatagonia:ブラックホール トート 25デザイン性と収納力、実用性に優れるSPEEDO:SFパック35本格的なバッグ。遠征や旅行にもおすすめ デザイン性に優れたプールバッグで、快適でスマートに水泳や日常を楽しみましょう。
スイスの時計メーカーとして長い歴史を誇るのがティソ(TISSOT)です。シンプルでスタイリッシュなデザインは高級感があり、多くの時計ファンから愛されています。また技術革新や生産性の向上により、高級腕時計としては比較的手頃な価格も人気を集める秘密です。 今回はティソの腕時計の魅力や高い生産力を誇る理由を解説します。またおすすめのモデルもご紹介していますので、ティソの腕時計をお探しの方はぜひ参考にしてください。 スイスのクラフトマンシップが宿る腕時計ブランド・ティソ(TISSOT) ティソは1853年に創業した、スイスの腕時計ブランドです。 高級腕時計の聖地スイスのブランドだけあって、高い技術力と洗練されたデザインが特徴。シンプルながら高級感ある仕上がりは世界中の時計ファンから愛されています。 長い歴史の中で数多くの偉業を成し遂げてきたティソですが、そのうちの一つが世界初の「耐磁性腕時計」の開発です。 1920年代電化製品が一般に普及するにつれ、ムーブメントに磁器を用いる腕時計への影響が課題となっていました。家電製品の発する磁場により、時計の時間がズレてしまうためです。ティソはこの課題を解決するため研究開発を重ね、世界初の耐磁性腕時計を開発します。 こうした高い技術力はスポーツ界でも信頼を集め、モータースポーツをはじめとした各種競技の公式時計として採用。現在でもスポーツとの関係性は深く、スポーティーなエッセンスを感じさせるモデルを数多く手掛けています。またNBAやロードレースのトップ選手がアンバサダーとして起用されるなど、スポーツ界に大きく貢献するブランドとしても有名です。 技術革新と高い生産性でコストパフォーマンスを上げる ティソの腕時計について語る際に、「なぜスイスの高級腕時計なのに価格帯がリーズナブルなのか」という疑問が挙げられます。 たしかに、ティソの腕時計は他の高級腕時計に比べ手が届きやすい価格設定が多いですが、その理由はブランドのたゆまぬ技術革新と高い生産性にあります。同一のムーブメントを各モデルに使用する「単一キャリバー」の採用もその一つ。技術力は落とさずに生産性を向上させる工夫を施し、価格を抑えることに成功しました。 また1983年にはスイスの巨大メーカー・スウォッチのグループに参入。これにより、高品質な腕時計を大量に生産できる体制が整いました。 ティソのブランドロゴには、スイスの国旗があしらわれています。スイス国旗を使用するには高い技術力や信頼、実績が必要です。まさに、ティソがスイスを代表する腕時計ブランドとお墨付きを得ている証ともいえます。 ティソの腕時計の選び方3つのポイント さて、ティソには数多くのモデルが揃っていますが、腕時計を購入する際はどんなポイントを押さえる必要があるのでしょうか。 コレクションから選ぶ ティソならではの技術力で選ぶ 長く身に付けられるモデル選ぶ 選び方1.コレクションから選ぶ ティソの腕時計には、特徴や機能によってコレクションが分けられています。まずはコレクションごとの特色を把握して、自分の好みのものを選んでみましょう。それぞれのコレクションの特徴は下記の表に掲載していますので、ぜひ参考にしてください。 コレクション特徴タッチコレクションアナログデザインのタッチセンサー式モデル。機能が豊富クラシックティソのスタンダードモデル。高い技術力とシンプルなデザインが特徴スポーツスポーツ向けのモデル。クロノグラフやナイロン素材でアクティブシーンの相棒にヘリテージスクエア(長方形)タイプのモデル。珍しい手巻き式がありレトロなデザインゴールド18Kを使用したティソの高級モデル。ブランドの真髄が凝縮されたエレガントさが◎ 選び方2.ティソならではの技術力で選ぶ ティソの腕時計には、ブランドの高い技術力が詰まった独自の機能があります。腕時計を選ぶ際は、この技術力に注目して選ぶのもおすすめです。代表的なティソの機能をご紹介します。 機能特徴COSC認定スイスクロノメーター検定協会の厳しい審査を通過し認定されたモデルパワーマティック80フルリザーブで80時間以上駆動する高いパフォーマンスを実現シリコン製ひげゼンマイ鉄の代わりにシリコンを使用。磁気による狂いを防止。PC作業におすすめ手巻き式現代では珍しい手巻き式モデル。クラシックな機能がほしい方におすすめ 選び方3.長く身に付けられるモデルを選ぶ せっかく高級腕時計を購入するなら、長く身に付けられるモデルを選びましょう。ポイントは「10年後も似合うデザイン」を選ぶこと。しっかりとメンテナンスや修理をすれば、ティソの腕時計は長く使い続けられます。今の自分が好きなデザインやモデルであると同時に、10年先の自分に似合うデザインを選ぶのも高級腕時計選びの大切なポイントです。 また、メンテナンスや修理に対応してくれるメーカー保証の有無を確認しておくと安心でしょう。 おすすめのティソの腕時計5選 ここからティソの腕時計の中からおすすめのモデルを5つご紹介します。 1.クラシック│PRX パワーマティック80 まずご紹介するのが「PRX パワーマティック80」です。 ティソの定番モデルであるクラシックシリーズの中でも人気が高いモデルで、1978年のオリジナルモデルから着想を得ています。ステンレスのケースとブルーの文字盤は、奇をてらわず洗練された印象に。普段使いはもちろん、ビジネスやフォーマルの場でも使いやすいモデルです。 長時間の駆動を実現したパワーマティック80や高精度オートマティックムーブメント、シリコン製ひげゼンマイといった各種機能が揃っているのも魅力です。 2.クラシック│T-コンプリカシオン スケレッテ 続いても、ティソのクラシックシリーズから「T-コンプリカシオン スケレッテ」をご紹介します。 車輪のデザインにインスパイアされたデザインは文字盤がシースルーに。中の駆動を確認でき、5つあしらわれたサファイアクリスタルガラスがデザインにアクセントを加えます。 遊び心がありながら、ガゼルはステンレスのシルバー、ベルトはレザーとクラシカルな装い。伝統と革新が組み合わされたおしゃれな腕時計です。 3.タッチコレクション│T-タッチ コネクト ソーラー 「T-タッチ コネクト ソーラー」は、ガラス面にタッチして操作できるタッチコレクションシリーズの人気モデルです。 デザインは黒の文字盤にカーキをあしらい、ベルトはベージュで仕上げたワイルドな雰囲気。暗闇では蛍光塗料により針と文字盤が光り、視認性を確保します。 スマートウォッチならではの多彩な機能が揃っており、ストップウォッチ、消費カロリー計算、移動距離計算などをはじめ、高度計、気圧計、気温計、天気予報、コンパス、方位角といった機能も搭載。 ディスプレイが日本語表示に対応しているのもうれしいポイントです。 4.スポーツ│T-レース サイクリング ツール・ド・フランス 2022 ティソといえばスポーツとの親交が深い腕時計ブランドですが、ロードレースやサイクリング好きにおすすめなのが「T-レース サイクリング ツール・ド・フランス 2022」です。 世界最高峰のサイクルロードレース、ツール・ド・フランスの開催を記念した限定モデル。黒をベースに、秒針と竜頭(りゅうず)部分にはイエローのカラーリングが。秒針の中央にある自転車のデザインがおしゃれで、ハンドルグリップを模したパンチングレザーストラップもサイクルファンを魅力します。 “3つ目”のクロノグラフは機能性に優れ、デザインを際立たせるおしゃれなアクセントにもなっています。 5.ゴールド│ジェントルマン オートマティック パワーマティック80 最後にご紹介するのが「ジェントルマン オートマティック パワーマティック80」です。 ティソの最高級モデル・ゴールドコレクションで、60年代に実存したスポーツモデルに着想を得ています。黒の文字盤と18Kのローズゴールドの組み合わせは相性抜群。高級感がありながら悪目立ちしない、品の良さを感じさせます。 シリコン製ひげゼンマイやパワーマティック80といった機能も豊富で、実用性にも優れたアイテムです。 ライターからひとこと 今回ティソ(TISSOT)の腕時計から大人の男性におすすめしたいモデルをご紹介しました。 スイスの腕時計ブランドとして1853年に誕生したティソは、高い技術力と洗練されたデザインから世界中のファンに愛されています。高級腕時計ながら生産性を向上させコストパフォーマンスの向上を実現。他の高級腕時計よりも手が届きやすい価格帯が多く、はじめて本格的な腕時計を身に付ける方にもおすすめです!
日々忙しさに追われている大人の男性は、スキンケアにあまり時間をかけたくないという気持ちもあるかもしれません。けれど年齢を重ねた男性肌はカサつきやすいといった特徴があるため、スキンケアを怠ると肌悩みを深くしてしまいます。 オールインワンは化粧水・美容液・乳液といった複数の機能が1つになった、時短につながるスキンケア製品です。40代からのスキンケアブランド『ルシード』には、3種類のオールインワン商品があります。 コスメコンシェルジュでもある筆者が違いについても紹介しますので、商品比較の参考にしてみてください。 ルシードのオールインワンの効果は?共通成分 ルシードのオールインワンは、1品で6つの役割をしてくれるので、洗顔やヒゲそり後にこれ1つで大丈夫という時短アイテムです。 化粧水 乳液 クリーム 美容液 パック アイクリーム 年齢に応じた肌のお手入れとなるエイジングケアに最も必要なのは、うるおい。肌の水分量が少なくなると肌がカサつき、年齢より老けてみえてしまいます。肌がベタつきテカる原因も、これ以上乾燥するのを防ごうとして皮脂の分泌量が増えている可能性があります。 ルシードのオールインワンは「うるおいを与えて閉じ込める」40歳からの肌悩みにアプローチするアイテムです。「ベーシックケア」と「薬用スキンケア」のアイテムに分かれて、3種類。 パーフェクトスキンジェル(ベーシックケア) パーフェクトスキンクリーム(ベーシックケア) 薬用パーフェクトスキンクリームEX(薬用スキンケア) 3種類とも、コエンザイムQ10と、5種の保湿成分「セラミド様成分」「ヒアルロン酸」「コメ由来整肌成分」「シルクエキス」「浸透性アミノ酸」が共通しています。 「薬用スキンケア」のアイテムは医薬部外品となり、「ベーシックケア」のアイテムは化粧品となるため、成分名の記載が異なっています。これは記載ルールが異なるためで、中身は同じ成分です。それぞれの成分の特徴とともに解説します。 コエンザイムQ10 医薬部外品表示名:ユビデカレノン 化粧品表示名:ユビキノン 年齢に応じた肌のお手入れをする、さまざまなエイジングケア商品に配合されている成分です。 セラミド様成分 医薬部外品表示名:グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体 化粧品表示名:(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー セラミド様とは、セラミドと同様の働きをする成分です。セラミドは肌の必須成分で、角層細胞間のすき間を満たし、肌の水分を保持してくれています。外部の刺激から肌を守る「バリア機能」も大切な役割。セラミドが不足すると肌を守るバリア機能が十分に働かなくなり、肌のカサつきにつながります。 ヒアルロン酸 ヒアルロン酸は1gで6Lもの水を保つ力がある、強力な保湿成分です。ヒアルロン酸は体のあらゆる組織に存在している成分で、年齢とともに減少していきます。 コメ由来整肌成分 医薬部外品表示名:イノシット 化粧品表示名:イノシトール お米由来の原料で、サラサラ感があり、ベタつかない保湿剤です。 浸透性アミノ酸 医薬部外品表示名:N-アセチル-L-ヒドロキシプロリン 化粧品表示名:アセチルヒドロキシプロリン アミノ酸の一種で、保湿効果に優れた成分です。 オールインワンのデメリットとは? ルシードのオールインワンは6つの役割を果たしてくれますが、それぞれのアイテムには役割があります。 化粧水:水分を与える 乳液:水分と油分をバランスよく補う クリーム:油分でうるおいをキープする 美容液:肌悩みにアプローチする パック:保湿 アイクリーム:目元の保湿 オールインワンは1つで複数の役割をするので、たとえば「乾燥が気になるので油分を増やしたい」「目元の保湿をより高めたい」と思ってもできません。肌状態に合わせて細かな調整をしたい場合には不向きです。オールインワンアイテムを使用していても、特に気になる肌悩みがないうちは問題ないでしょう。 年齢を重ねた肌に必要な基本ケアは、うるおいを与えて、うるおいをキープすること。うるおいが足りない、うるおいをキープできていない場合には、肌の乾燥につながってきます。オールインワンを使用していても肌の乾燥が気になってきた場合には、独立したスキンケアアイテムを取り入れるのがおすすめです。 大人の男性は賢く選ぶ。ルシードのオールインワン3種類 ルシードのオールインワン3種類の違いについて紹介します。 ベーシックケア|パーフェクトスキンジェル 内容量90g ルシードのベーシックケアは『パーフェクトスキンジェル』と『パーフェクトスキンクリーム』の2種類があり、大きな違いは使い心地。ジェルは、水分を多量に含んでいるアイテムです。ルシードの『パーフェクトスキンジェル』には、ベタつきが気になる人向けに二つの成分が配合されています。 一つは皮脂吸着パウダーとしての「シリカ」と「オクテニルコハク酸デンプンAl」。シリカは皮脂吸着成分として有名な成分で、「オクテニルコハク酸デンプンAl」がさらっとしたパウダリー感を与えてくれます。もう一つは清涼感があるメントール成分。 二つの成分により、さっぱりサラッとした使い心地が人気のオールインワンジェルです。ただし油分が少ない分、キープ力はクリームより劣ります。さっぱりしたい暑い日や外出機会のある朝はジェル、しっかり保湿したい夜はクリームといったように使い分けをするのも良いかもしれません。 ベーシックケア|パーフェクトスキンクリーム 内容量90g クリームは、油分を多量に含んでいるアイテムです。ベタつきやテカリが気になる人は油(オイル)に良いイメージがないかもしれませんが、皮脂もうるおいを保つために大切なもの。皮脂は肌に与えたうるおいが蒸発しないように蓋をしてくれているのです。 肌が乾燥していると乾燥を防ぐために皮脂の分泌量が増える場合もあるため、うるおいをしっかり与えた後にクリームで蓋をするケアをすれば、次第に皮脂の量も落ち着いてくるかもしれません。 ルシードの『パーフェクトスキンクリーム』には、スクワランが配合されています。スクワランはベタつきがない、無色透明なオイルです。クリームといっても、ルシードのクリームの使用感はジェルとそれほど変りません。やわらかなクリームが肌に馴染み、うるおいでしっとりとさせてくれます。ジェルと違って清涼感がないため、ヒヤッとした感覚が苦手な人にもおすすめです。 薬用スキンケア|薬用パーフェクトスキンクリームEX 内容量90g 薬用パーフェクトスキンクリームEXは医薬部外品となり、厚生労働省が認めた効果・効能に有効な成分が配合されています。有効成分は、ナイアシンアミド。ナイアシンアミドは、コラーゲン産生を促したり、うるおいを保つための細胞間脂質を増やす働きがあるので、シワを改善してくれます。またメラニンの生成を抑えてくれるので、シミ予防にもつながります。 今だけでなく、未来の肌のために予防もしておきたい男性には、薬用パーフェクトスキンクリームEXがおすすめです。 ライターからひとこと 日々の忙しさから疎かになりがちなスキンケア。でもオールインワンなら気軽に取り入れやすいのではないでしょうか?ルシードのオールインワンアイテムは、年齢に応じた肌のお手入れエイジングケアにぴったりな成分が配合されています。薬用パーフェクトスキンクリームEXなら、ナイアシンアミドまで贅沢に配合。スキンケアの第一歩として、ぜひ取り入れてみてください。
世界的に有名なアメリカのスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。VANSには数多くの人気モデルが存在しますが、今回は初期モデル「オーセンティック(AUTHENTIC)」にスポットを当てたいと思います。 まずはVANSの歴史やオーセンティックの特徴を解説したあと、大人の男性におすすめのカラー5選をご紹介。ブランドのルーツを知るとさらに愛着がわくと思いますので、ぜひ最後まで読んでみてください! VANSのはじまりは「カスタムメイド」 VANSが設立されたのは1966年。長年シューズメーカーに勤務していたポール・ヴァン・ドーレンは、弟のジェームズ、友人のゴードン・リー、セルジュ・デリアとともに「Van Doren Rubber Company」を立ち上げ、カリフォルニア州・アナハイムにショップをオープンします。 オープン当初のVANSは、来店客にサイズやカラーを選んでもらうカスタムオーダーの受注生産を行っていました。そのときにベースモデルとなっていたのが、のちに「オーセンティック」と名付けられる「#44」というデッキシューズです。オープン初日は12名の客が訪れ、その日の夕方にはできたてのシューズを受け取ったといいます。 グリップ力の高いソールがスケーターの目に留まる 1970年代に入ると、VANSのグリップ力の高いソールがスケーターたちの間で評判になります。スケーターのスニーカーは片足ばかりがすり減ってしまうことから、VANSでは片足のみの販売も行っていました。それが一足から生産できるVANSの強みでもあり、スケーターたちにさらに支持される所以にもなったのです。 1976年には現在「エラ(ERA)」として知られる「#95」がリリースされます。#95はいわばオーセンティックのスケーター仕様。カリフォルニアの伝説的スケートチーム「Z-BOYS」のメンバー、トニー・アルバとステイシー・ペラルタのアイデアを取り入れ、履き口に足首を守るためのクッションを追加したり、さまざまなカラーコンビを展開したりといった改良が加えられました。 それ以降もVANSはスケーターたちの要望に応えるように「スリッポン」や「オールドスクール」など数々の名品を輩出。そのどれもが当時のスケーターやBMXライダーから絶大な人気を集めました。 現在はリーズナブルな価格帯やファッション性の高さから、スケーターだけでなく幅広い層に支持されています。 VANSオーセンティック・3つの特徴 続いてはオーセンティックの特徴を3つの項目で解説します。 特徴1. 究極にミニマルなデザイン オーセンティックはむだな装飾が一切ないシンプルなデザイン。その分汎用性が高く、さまざまなコーデにマッチしてくれます。また、アッパーはフォーマルシューズに用いられる「内羽根式」のデザインのため、スニーカーなのにどこか上品な顔立ちです。 エラとデザインが似ていますが、違いは履き口を見れば一目瞭然。オーセンティックの履き口にはクッションがなく、足元をすっきりと見せてくれます。特にくるぶし丈のきれいめなパンツとの相性が抜群なので、大人の男性におすすめしたい一足です。 特徴2. グリップ力の高い「ワッフルソール」 VANSといえば、「ワッフルソール」も欠かせない特徴の一つ。焼き菓子のワッフルのような格子状になっていることから付けられた名前で、製造方法においてもワッフルと同じように型に入れる工程があります。 前述したように、VANSのソールは高いグリップ力が魅力です。今もなおスケーターやBMXライダーなどからの熱い支持を得ています。 特徴3. 創業当時から変わらない「バルカナイズ製法」 オーセンティックは主に、キャンバス地のアッパーとラバーソールの組み合わせによって作られています。その2つの異なる素材をしっかりと接着させて強度を出すためには、「バルカナイズ製法」という技術が欠かせません。 これはアッパーとソールの間に流体状態の生ゴムを流し込んで圧着させる昔ながらの製法。生ゴムが硫黄と熱を加えることで硬化する化学変化を利用しており、100度以上の釜で1時間以上加熱したり、大型扇風機の風を長時間当てて冷却したりと、たいへんな手間とコストがかかります。 このバルカナイズ製法によるレトロ感や高い耐久性を好むファンは多く、VANSは創業当時からこの製法を守り続けています。 VANS「オーセンティック」5選 ここからはオーセンティックの中から大人の男性におすすめのカラーを5つご紹介します。 1. ヴァンズ VANS VN000EE3BLK オーセンティック (ブラック) まずは間違いなしの王道カラー、ブラック。ブラック×ホワイトというコントラストの効いた配色ゆえに、オーセンティックのシンプルなディテール一つひとつが際立ちます。初めての一足におすすめしたいカラーです。 2. ヴァンズ VANS VN000EE3BKA オーセンティック(ブラック×ブラック) 続いてご紹介するのは、アッパーからソール、シューレース、すべてがオールブラックのオーセンティック。ジャケパンスタイルにも合わせやすいクリーンな一足です。 3. ヴァンズ VANS VN0A5JMPCOI オーセンティック(クラウド) 次にご紹介するのはホワイトのボディにブラックラインのアクセントが効いたオーセンティックです。オールホワイトもミニマルで素敵ですが、ブラックラインが入ることで引き締まり、スタイリッシュな足元に仕上げてくれます。 4. ヴァンズ VANS VN000EE3NVY オーセンティック(ネイビー) こちらは定番カラーのネイビーです。色の主張が控えめでさまざまなコーデに合わせやすいため、「何度もリピート購入している」という人も多いカラー。デニムやチノパン、ネイビーのワントーンコーデなどと好相性です。 5. ヴァンズ VANS VN000EE3RED オーセンティック (レッド) 鮮やかなレッドは差し色にぴったりのカラー。シンプルなモノトーンコーデやワントーンコーデのはずしとして着用するのがおすすめです。 VANS「オーセンティック」は永久定番! 今回はVANSの初期モデル「オーセンティック」をご紹介しました。オーセンティックは究極にシンプルでどんなコーディネートにも合わせやすく、何度でもリピートしたくなる名品です。まずは一度ご自身のワードローブの中に取り入れてみてください!
パンクスタイルやロックスタイルに欠かせないレースアップブーツ。その代表格ともいえるブランドが「ドクターマーチン(Dr. Martens)」です。同ブランドのアイコンである8ホールブーツの「1460」は、数々のブランドにサンプリングされてきました。 今回は、世界中の洒落者たちを魅了し続けるドクターマーチンの歴史や特徴、そして40代50代の大人世代に最適なアイテムをピックアップしました。 懐かしくも新しい、ドクターマーチンのブーツで大人のデイリースタイルをお楽しみください。 ドクターマーチンの「エアクッションソール」はケガから生まれた! 英国のシューズブランドである「ドクターマーチン(Dr. Martens)」の発案者は、クラウス・マルテンス博士。ブランド名である、「ドクター」はクラウス氏がドイツ人医師だったことに由来します。クラウス氏は、休暇中、バイエンル地方のアルプス山脈にて、スキーを楽しんでいる最中に足首を負傷。この経験からクラウス氏は、軍から支給されるブーツがケガを負った足には全く適さないことに気づいたそうです。 そこで、自身がケガから回復するまでの間に、ソフトレザーとエアーを充満させたソールを用いたブーツの改良案を考案。 これにより、「エアクッションソール」を搭載したブーツが誕生し、ドクターマーチンの歴史がスタートしました。 機械工学の知識をもつ大学時代の友人と共に事業開始 クラウス氏は、1947年にドイルのミュンヘンで、機械工学の知識をもつ大学時代の友人であるヘルベルト・フンク氏に自身の考案したブーツを見せました。ヘルベルト氏は、ブーツのデザインを非常に気に入ったことで、共同で事業を開始します。 廃棄されるゴムタイヤが材料 二人は、ドイツ空軍の飛行場から廃棄されるゴムタイヤを材料として、ドイツのゼースハウプトで事業スタート。瞬く間に、エアークッションを搭載した、快適な履き心地のブーツは話題となりました。また、事業開始からの10年間、売上の80%は40歳以上の女性が占めていたそうです。今では、ミュージックシーンやアンダーグラウンドなカルチャーと結びつきの強いドクターマーチンにしては意外な感じもします。 二人の事業は大成功し、1952年にはミュンヘンに自社工場を持つほどまでに成長しました。 ドイツから英国へ ドクターマーチンは現在英国のシューズブランドです。ここからは、ドイツで誕生したドクターマーチンが、英国を拠点に移した経緯について解説します。キーマンは、イギリスの老舗革靴メーカー「グリッグス社」です。 同社は、ドクターマーチンのアイコンである唯一無二の「エアクッションソール」に魅了され、製造特許を獲得しました。 「1460」誕生 英国に拠点を移し、これまでのモデルにいくつかの改良を加えて1960年英国でのドクターマーチンのファーストモデル「1460」が誕生しました。ソールを「Air Wair」と商標登録し、ドクターマーチンのトレードマークともいえる、ヒールループを備えるなど、今までにないデザインを随所に落とし込んだ1460は、イギリス中で話題となります。 ワーカーからパンクロッカーまで 1460は、当初、警察官や、郵便局職員、工場労働者などからの支持が圧倒的でしたが、60年代後半より、「スキンズ」がドクターマーチンのブーツを愛用するようになります。 「スキンズ」とはモッズ文化をルーツに持ち、労働者階級の若者たちが自らのアイデンティティと反骨精神を表現するために生み出したスタイルです。 スキンヘッドにサスペンダー、アンクルレングスのパンツに、1460のチェリーレッドのブーツは、ストリートギャングを象徴するアイテムとなりました。また、1970年中頃には、ドクターマーチンのブーツはイギリスのパンクロックスターの間で人気となります。 さらに、そのファンもまたドクターマーチンのブーツを履くようになり、ドクターマーチンのブーツは、サブカルチャーやユースカルチャーとして人気を集めました。 ミュージックシーンに最も密接したブーツ 80年代に入るとイギリスでのツアーを行ったアメリカのハードコアバンドがドクターマーチンを持ち帰ったことより、アメリカでも人気に。90年代に入りアメリカのハードロックバンドやグランジバンドがこぞってドクターマーチンのアイコン1460を着用したことで、1460はミュージックシーンに最も密接したブーツとして浸透します。 豪華なコラボレーションも話題 ドクターマーチンは様々なアーティストや、ブランドと頻繁にコラボレーションを行うことでも有名です。「コムデギャルソンオム」や「シュプリーム」「アンダーカバー」「ヨウジヤマモト」等とコラボレーションしたアイテムはプレミア価格で取引されています。 ドクターマーチンの魅力 幅広い世代のファッショニスタに愛され続けるドクターマーチン。ここからはドクターマーチンの魅力について迫りたいと思います。 履き心地の良さと丈夫さ ドクターマーチンはとにかく丈夫なシューズを数多く展開しています。定番モデルである「1460」は10年以上履くことができるブーツとしても有名です。筆者も10代のころに1460を購入し20年近く愛用していました。 更にドクターマーチンのアイコンであるエアクッションソールはクッション性に優れているため履き心地抜群です。 普遍的なデザイン ドクターマーチンの顔でもある8ホールブーツの「1460」は1960年4月1日に誕生して以来そのルックスはほとんど変わっていません。この普遍的なデザインもドクターマーチンが世界中の洒落者たちに愛される理由です。 また、1460は様々なブランドのデザインソースにもなっています。つまり、1460はレースアップブーツの完璧なルックスだといっても過言ではありません。 加えて、ドクターマーチンは、カラーはもちろん、アッパーデザインやディティールなど豊富なバリエーションもドクターマーチンが愛され続ける理由です。 色違いやデザイン違いでコレクションするのもアリではないでしょうか? 大人世代に似合うドクターマーチンおすすめアイテム5選 今回は、40代50代の大人世代に似合うドクターマーチン5アイテムをご用意しました。 大人のロックスタイルやアメカジにはもちろん、アーバンスタイルにも馴染むのでチェックしてみてください。 1460 MONO 8ホール ドクターマーチンといえば「1460」です。1460とはこのブーツが1960年4月1日に誕生したことに由来します。同ブランドを代表する8ホールブーツでレースアップブーツの基本ともいえるアイテムです。普遍的なルックスや履き心地の良さも人気の秘密。初めてドクターマーチンのアイテムを試す方にも最適。タイトなスキニータイプのボトムスからワイドパンツまでどんなアイテムにも似合う1足です。 1460 ブーツ 8ホール 黒もいいのですが、やはり1460といえばチェリーブラウンが似合います。チェリーブラウンのアッパーにイエローステッチ、そしてダークブラウンのアウトソールのカラーパターンが絶妙です。ロールアップしたタイトなボトムスを合わせるパンキッシュなスタイルはもちろん、セットアップのハズしアイテムとしてもおすすめです。 Archive Church 5ホール ラインマンブーツのようなルックスの5ホールブーツ。ドクターマーチンにしては珍しいタイプのアイテムです。5ホールのため脱着がしやすい点も大きなメリット。ワークテイストの強いブーツなのでアメカジスタイルにもよく似合います。 2976 BEX SMOOTH CHELSEA BOOT レースアップブーツがメインのドクターマーチンですが、サイドブーツも展開しています。 シンプルなチェルシーブーツはドレッシーなスタイルにも似合う便利なアイテムです。ミニマルでアーバンなドクターマーチンをお探しの方に最適。スラックスにはもちろんレザーパンツとの相性も抜群です。 Icons 2976 YS 白のブーツを定番で展開している点もドクターマーチンの大きな魅力。探すと意外と見つからない白のサイドゴアブーツはスマートでリッチなムードが漂います。 大人のデイリースタイルを格上げしてくれるアイテム。オールブラックスタイルのアクセントや、ウォッシュドの利いたブルーデニムに合わせたいブーツです。 色褪せない英国ブーツブランド ワーカーからミュージシャン、ファッショニスタまで幅広い人々に愛され続ける英国を代表するブーツブランドである「ドクターマーチン(Dr. Martens)」。 ブランドを代表する8ホールブーツである「1460」は、レースアップブーツの定番アイテムとしても知られています。しかし、40代50代の大人世代には「ドクターマーチンは若すぎる」と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことはありません。 ドクターマーチンのブーツは色褪せない普遍的なアイテムです。その証拠に名だたるブランドが頻繁にコラボレーションを行っています。今回は、大人世代に最適なドクターマーチンのアイテムを集めました。ドクターマーチンに興味のある方はぜひ参考にしてみてください。
春や秋にサラッと羽織れるアウター、そんな一着があると重宝しますよね。「大人が着ても様になるようなジャケットやブルゾンないかな?」なんて思っている方も多いのではないでしょうか。 そんな方へ向けて、本記事ではBARACUTAのG9を紹介します。BARACUTAのG9の特徴や魅力について解説するのでぜひ参考にしてください。G9と同じくらいおすすめの別のモデルにも触れますのでお楽しみに。 小慣れた大人ファッションを堪能して、日々の暮らしを華やかに彩りましょう。 BARACUTAとは?G9の誕生 元々レインウェアを取り扱っていたミラー家ですが、1937年にジョンとアイザックの兄弟がマンチェスターにてBARACUTA(バラクータ)を設立します。BARACUTAは当初、雨の多い街マンチェスターでもスタイリッシュに着こなせるコートを主軸にしていました。 その後、ゴルフ場で快適に過ごせるジャケットがないことに目を付け、1937年にG9の原型が誕生します。翌年1938年に、裏地のタータンチェックを付けて現在まで続くG9ジャケットは完成しました。 ブランドが50年代にアメリカに進出すると、ジェームズ・ディーンやエルビス・プレスリーがハリウッド映画で着用するように。そこから人気を博してG9は日常のファッションに取り入れられるようになり、現代まで続く名作となったのです。 G9の名前の由来は諸説ありますが、Gはゴルフ、9はゴルフコースのホール数と言われています。ちなみに、G9は別名ハリントンジャケットと評されることも。1964年のドラマ「ペイトンプレイス物語」でロドニー・ハリントン役の俳優が着用したところ、同ドラマの大ファンの男性が「ハリントンジャケット」と題して店に展示したことによるとされています。 また、日本で呼ばれるスウィングトップという名称は、ファッションデザイナーの石津謙介が作った和製英語です。 G9の特徴と魅力 G9には他のジャケットにはない特徴や魅力があります。以下でそれぞれについて詳しく説明します。 男心をくすぐるギミックの数々 G9はさまざまなゴルフ用の機能を備えており、そのギミックは機能性だけでなくデザイン性という面でも男心をくすぐる魅力があります。 袖付けの仕様がラグランスリーブになっており、肩周りの可動性が高く快適です。犬の耳のように垂れていることからドッグイヤーカラーと呼ばれる襟は、チンストラップを締めれば防風機能があります。袖と裾がリブ仕様になっているのも同様です。 また、元々は綿100%だったバラクータクロスと呼ばれる生地は、高密度に織られることによってある程度の雨風であれば侵入を防いでくれます。背面にある傘のような形をしたアンブレラカットのヨークも、スムーズに雨の雫を流してくれるためのものです。 裏地のチェックで上品さも演出 機能的なデザインと対照的に、チラッと覗く裏地のチェック柄は英国らしい上品さを演出してくれます。 G9の裏地に使われているタータンチェックとは、英国貴族において代々継承される格子状の柄で、家紋のような存在です。 特にG9のチェックは、第二次世界大戦で活躍したスコットランドのラヴァト卿サイモン・クリストファー・ジョセフ・フレイザー氏から、趣味のゴルフを通じて使用許可を得たもの。その経緯からフレイザータータンと称され、現在ではBARACUTAの象徴的なデザインとして愛されています。 G9の魅力は表地の無骨さや機能美だけでなく、裏地の優雅さや伝統というところにもあるのです。 著名人に愛される渋さ G9の機能性がもたらす質実剛健な渋いスタイルは、時代を彩る著名人に愛されてきました。 いわゆるジャンパーの原型となったG9は、短丈のボックス型シルエットで大人の男性にこそ似合う良い意味での野暮ったさがあるアイテムです。それでいてさまざまなギミックや裏地がアクセントになっているので、飽きずに長く着られる魅力があります。 先述のジェームズ・ディーンやエルビス・プレスリー以外にもスティーブ・マックイーンや、日本では高倉健にも愛用されたことで有名なG9。同性が憧れる存在であった名だたる著名人が愛したことから、アイテム自体に対しても同様の憧れを抱く方は多いです。 G4も実は捨てがたい BARACUTAにはG9以外にもモデルはたくさんあり、その中でもG4は選択肢として実は捨てがたい魅力があります。 G4はドライビングジャケットとしてG9の数年後に登場しました。最も大きな違いは、屋外での防風性を備える必要がないため袖と裾のリブがない仕様になっていることです。そして、トレンドによって多少の修正は加わりますが、基本的にはG9に比べてやや着丈の長い縦長のシルエットになっています。 ドッグイヤーカラーやアンブレラカット、裏地のフレイザータータンはそのままに、中に着込んでももたつかない重ね着のしやすさが魅力です。G9のような男臭いカッコ良さを求めているわけではない方、もう少し上品に羽織れるアウターがほしい方にはG4のほうが満足できるでしょう。 おすすめ3モデルを紹介 BARACUTAのおすすめモデルを3つ紹介します。 今回は定番カラーのTANやNATURALを紹介しています。もっとも、BLACKやNAVYなど取り入れやすいカラーも用意されているので、自分の気に入ったカラーを選べばOKです。 なお、当初は綿100%だった表地は現在では撥水性や可動性を高めるためにポリエステル混紡になっていて、また違った風合いになっています。 G9 ORIGINAL G9 ORIGINALは、伝統的なギミックはそのままにシルエットをややスリムに現代化したモデルです。アームホールや身幅が細くなってフィット感があります。 元々が大柄な欧米人の体格に合わせたシルエットに設計されているので、標準的な体格の日本人が着用するにはちょうど良いサイズ感です。薄手のインナーやシャツであればもたつかずに中に着込むことができるので、綺麗に着こなしたい方や細身の方にはおすすめです。 G9 ARCHIVE AUTHENTIC FIT G9 ARCHIVE AUTHENTIC FITは、1950年代の古き良きスタイルを蘇らせたモデルです。とはいえ、ただゆとりのあるフィッティングにするのではなく、着丈や裄丈を多少長めにとってやや現代的なバランスにも整えられています。 こちらのモデルも伝統的なG9のギミックはすべて健在です。 ORIGINALだと窮屈に感じてしまう方、往年のスターが着ていたスタイルを取り入れたい方にはおすすめです。ORIGINALよりも中に厚手のインナーを着ることもできるので、汎用性が高いのも特徴です。 G4 G9と同様のギミックを持ちながら、袖と裾のリブを使っていないモデルがG4です。G4は、好みのスタイルによってはG9と同じくらい人気のあるモデルです。 G9の袖と裾のリブは防風性という意味では長所ではありますが、少しスポーティな印象を与えてしまう側面も。リブが排されたG4であれば、シャツやニットのようなアイテムとも相性良くレイヤーすることができて大人っぽく上品に着こなせます。 G9のように良い意味で男臭いスタイルを目指すのではなく、品良くサラッと身に付けたい方にはG4のほうがおすすめですよ。 BARACUTAのジャケットを着こなす渋い大人に 本記事ではG9を中心にBARACUTAのジャケットを紹介しました。 たしかにG9は一見おじさん臭くもなりがちなアイテムです。 もっとも、全体的なサイズ感を間違えずにジーンズやミリタリーパンツなどと上手に合わせれば、年齢を重ねた大人だからこそできる渋い着こなしが可能なのです。 若者と同じように流行を追うのではなく、落ち着いた大人の渋さを醸し出せるスタイルをG9とともに目指してみませんか。
登山やクライミング用の高品質なウェアやギアの評価の高い英国発のアウトドアブランド「Rab(ラブ)」。 創業100年を超える老舗が珍しくないアウトドアブランドとして1981年にスタートしたラブは比較的若いブランドといえるでしょう。しかし、無駄なデザインを排除し機能を重視したラブのアイテムはプロのクライマーからのラブコールが止まりません。 今回は、ハイスペックでシンプルなデザインが多いラブのライトダウンに注目しました。 40代50代の大人世代がタウンユースで着用できるアイテムを集めたので、ラブのアイテムが気になる方や、ライトダウンの購入を検討している方は参考にしてください。 Rab(ラブ)とは?2台のミシンからスタートした英国アウトドアブランド 1981年、イギリスのヨークシャー州シェフィールドの小さなテラスハウスの屋根裏部屋で登山家のラブ・キャリントン氏は、2台のミシンを使いスリーピングバッグを制作しました。そこからRab(ラブ)の歴史は始まります。 イギリスのストライキがきっかけでラブが誕生 実は、ラブ誕生には面白いエピソードがありました。 1973年、キャリントン氏が、パタゴニアに遠征したときにイギリスでストライキがあり、山の物資が届かなかったそうです。そこで、キャリントン氏は、アルゼンチンのブエノスアイレスで停滞しているときに、登山仲間と一緒にアルゼンチン軍隊に納品する寝袋を作るアルバイトをしました。 この寝袋作りがきっかけとなりキャリントン氏は、モノ作りに目覚めたそうです。もし、ストライキがなく問題なく登山ができていたらラブは誕生しなかったかもしれません。 帰国後キャリントン氏は、手縫いでスリーピングバッグの生産を開始しました。イギリスを代表するクライマーであるキャリントン氏の山岳経験にもとづき、独創的な視点から作り上げられたスリーピングバッグは、すぐに友人や地元のクライミング・コミュニティからの注目を集めました。 ラブは1987年から生地開発も開始 スリーピングバッグや、ダウンアイテムが爆発的人気を博したラブは、1987年、パーセバランス・ミルズ社と共同で高性能なパーテックス・マイクロライト©生地を開発しました。なお、それ以降も革新的な素材を取り入れた製品を展開しています。 現在は、アイコニックな寝袋を中心に、ウェア、テント、ギアバッグ、グローブなど多岐にわたる製品を展開中です。また、すべての製品において信頼性と耐久性を兼ね備え、過酷な条件下でも快適に使用できるよう設計されています。 さらに、ラブは近年、環境に配慮したモノ作りにも熱心です。リサイクル素材やフルオロカーボンフリーの素材を積極的に取り入れたアイテムをリリースしています。 「何が目的なのか」「どういう機能が必要とされているのか」 ラブは、ブランドスタート当初から、製品開発の際に「何が目的なのか」「どういう機能が必要とされているのか」という点を常に重要視してきました。 その結果、「ラブの製品には、一切の無駄がなく、誠実で頑丈」という評価を世界中のトップクライマーから得ています。 ラブのライトダウンの魅力とは? ここから、タウンユースに最適なラブのライトダウンの魅力について迫ります。ラブのライトダウンの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。 高機能でありながらシンプルでスタイリッシュ ラブのライトダウンはハイスペックでありながらデザインがシンプルです。無駄のない洗練されたデザインのライトダウンはアーバンスタイルやミニマルスタイルにも違和感なくマッチします。 また、高い保温性がありながら軽量である点もラブのライトダウンが支持されている大きな理由です。肩の凝らないダウンをお探しの方はぜひ一度お試しください。 高品質素材とハイテク素材の融合 ラブでは、防水性や耐久性、防風性を高めるために、Pertex Quantumや、GORE-TEXを使用したシェルのライトダウンを数多くリリースしています。ハイテク素材を使用したラブのライトダウンは、天候を気にせずに着用できるため、アウトドアはもちろん、タウンユースとしても便利です。 また、ラブは、ダウンにも強いこだわりを持っています。保温性の高いダウンを選ぶ際の目安になるのがフィルパワーという数値です。フィルパワーとは、「ダウンのかさ高」を示す数値です。このフィルパワーの数値が大きいほど空気を多く含み、保温性に優れた良質なダウンだといえます。なお、一般的には600フィルパワーあればダウンアイテムとしては十分。 しかし、ラブでは800フィルパワーのダウンを使用したライトダウンも存在します。 細部にまでこだわった作り ラブのアイテムは、目的にあわせて生地の厚さやダウン量、縫製方法を変えています。このこだわりこそが、ラブのアイテムが高品質である理由です。 また、ダウンアイテムに関しては、冷気や水の侵入を防ぐための技術は最高峰と言われています。「とにかく暖かいダウンが欲しい!」という方はラブのライトダウンを試してみてはいかがでしょうか? 40代50代の大人に似合うラブのライトダウン4選 ハイスペックでこだわりの素材を使用したラブのライトダウンの中から今回は、40代50代の大人世代に似合うアイテムをピックアップしたのでチェックしてみてください! マイクロライトアルパインダウンジャケット 700フィルパワーのダウンを使用した「マイクロライトアルパインダウンジャケット」はラブを代表するアイテムです。また、シェルには、30DナイロンPertex Quantumを使用しているので通気性、保温性、防風性に優れています。シェル、ダウン共にリサイクル素材を使用している点もポイントです。 Mythic Alpine Light Jacket Light Zinc 超軽量の10D Pertex Quantumアウターに900フィルパワーのヨーロピアングースを封入したかなり保温性に優れたアイテム。また、袖はフィット感と動きやすさを向上させるため、腕の自然なカーブを模したアーティキュレーテッドスリーブを採用しています。 軽くて暖かいダウンジャケットをお探しの方にはかなりおすすめです。 マイクロライト ジャケット 700フィルパワーのリサイクルダウンを使用した「マイクロライト ジャケット」はラブの人気アイテムです。スタンドカラーのミニマルでスッキリとしたデザインはどんな着こなしにも似合います。 シェルには、耐久性、耐水性と防風性に優れた、Pertex Quantum リップストップナイロンを使用しているので悪天候でも快適に過ごせそうです。 ヘビーアウターとしても十分ですが、アウトドアではインナーダウンとしても活躍してくれます。 シーラスフレックスフーディ フリース素材のサイドパネルが通気性と優れた運動性を提供する、軽量でパッカブルなインサレーション入りジャケットの「シーラスフレックスフーディ」。 中綿にダウンを使用していないので、正確には、パデットジャケットになりますが、保温性の高いハイロフト合成インサレーションを採用しているのでダウン以上の暖かさ。インナーは薄手のアイテムでも十分です。また、洗濯機で洗うことができる点も大きなメリットといえます。 ラブのライトダウンでデイリースタイルをスマートに クライマーによるクライマーのためのギアづくりからスタートした「ラブ」。 ブランドスタート当初はまさに、プロ御用達ブランドでしたが、最近では、高機能でありながらスタイリッシュなデザインからファッショニスタの着用も目立つようになりました。 また、環境に配慮したリサイクル素材を使用したアイテムを積極的にリリースしているラブは、2030年までに製造や流通にかかわる排出ガスゼロを目指しています。 リサイクル素材を使用したハイスペックでスタイリッシュなラブのライトダウンは、大人のデイリーユースに最適なアイテムではないでしょうか?
健康維持やダイエット、体力向上を目的としてウォーキングを取り入れたい方も多いのではないでしょうか。身体への負担が大きいランニングに比べて気軽に始められ、無理なく続けられる点もウォーキングの魅力です。 いざウォーキングを始めたいと考えても何を履けばいいか迷われる方も多いはず。この記事では、より快適に安全にウォーキングを楽しんでもらえるための情報をまとめました。 ウォーキングシューズとランニングシューズとの違いと選び方、おすすめのアイテムについてご紹介しています。ウォーキングを日常に落とし込みたい方はぜひ参考にしてみてください。 ウォーキングシューズとランニングシューズの違いは? ウォーキングにランニングシューズを着用している方も多いのではないでしょうか。果たしてウォーキングにランニングシューズは最適なのでしょうか。答えはNOです。 大前提としてウォーキングシューズは「歩く」ことに特化しているのに対して、ランニングシューズは「走る」ためのアイテムです。ランニングシューズでの歩行は身体のバランスやフォームが悪化するおそれがあるため、おすすめできません。 ウォーキングとランニングでは、シューズに求められる機能が異なるため、より効果的に行うためにもその“違い”について理解しましょう。 以下にウォーキングシューズとランニングシューズに必要な機能の違いについてまとめました。 ウォーキングシューズランニングシューズクッション性◯◎反発性△◯安定性◎◯ソールの硬さ◎△軽量化◯◎推進力△◎ この違いを踏まえて次の章では、失敗しないウォーキングシューズの選び方をご紹介します。 ウォーキングシューズの失敗しない選び方とは? ウォーキングシューズを選ぶ際に抑えておきたいポイントをご紹介します。最適なアイテムを選ぶことはウォーキングを楽しむ第一歩です。 ソフトな衝撃吸収性よりも安定性を重視 衝撃を吸収する「ソフトな履き心地」と動作時のブレを抑制する「安定性」は相反するため、取捨選択が求められます。 昨今のランニングシューズ業界は厚底ブームの影響もあり、ソフトな履き心地が主流です。柔らかなクッション性は「走る」ことにおいて大きな武器になります。 一方「歩き」に関しては、衝撃吸収性よりも安定性を重視すべきです。ランニング時の脚への衝撃は体重の3〜5倍なのに対し、ウォーキング時の衝撃は体重の1〜1.5倍とされています。 脚への衝撃が大きくないため、安全な歩行のためにもサポート機能が充実した安定性のあるシューズを選びましょう。 軽量化はそこまで必要ない 一般的にスポーツシューズは、機能性を上乗せすることで重量が増します。機能性と軽量化のバランスはその目的によって異なります。 シリアスランナー向けのランニングシューズでは、余計な機能を極限まで削ぎ落とすことに着手。軽量化によってスピーディーな動きをサポートしてくれます。 一方、スピードを求めないウォーキングシューズは軽量化よりも安定性、耐久性などの機能面を重視しましょう。高機能のウォーキングシューズで効果的で快適な歩行が約束されます。 通気性モデルで快適な履き心地 長時間の歩行をお考えの方は、通気性のある素材のウォーキングシューズを選びましょう。通気性のあるシューズは、快適さだけではなくトラブルを予防してくれます。 例えば、シューズ内が汗で蒸れるとマメができやすくなります。マメができるとその部分をかばうため変なクセがつきやすく、パフォーマンスの低下や身体への負担が増加。ウォーキングから遠ざかる原因にもなります。 ウォーキングを継続して楽しむためにも、通気性のよいアイテムでシューズ内の環境をドライに保ちましょう。 ウォーキングシューズおすすめシューズ5選 安定性と快適性を重視して、高性能のおすすめウォーキングシューズをご紹介します。各シューズの強みについて言及していますので参考にしてみてください。 asics: ハダシウォーカー 日本を代表するスポーツブランドasicsから「ハダシウォーカー」をご紹介します。 ハダシウォーカーは、ウォーキングシューズのロングセラーモデル。商品名の通り、“ハダシ”の感覚を追求して設計された履き心地が特徴のシューズです。足の動きに連動して屈曲するソールがハダシの感覚を再現。シューズを着用する違和感、ストレスを極限まで軽減してくれます。 歩行時の左右のブレを抑制する安定機能や消臭繊維の搭載など細かな配慮もasicsならではの魅力。内側ファスナーになっており靴紐を結び直す手間が省け、着脱も容易な設計になっています。 シンプルなデザインのため日常に取り込みやすい点もおすすめです。 MIZUNO:LD アラウンド3 SW 安定性とクッション性の奇跡のコラボが実現したウォーキングシューズ「LD アラウンド 3 SW」をご紹介します。 安定性とクッション性の両立に成功した秘密は「ミズノウェーブ」にあります。ミズノウェーブは 独自の波形の形状を持ち、歩行時にかかる負担を力学的にサポートすることで安定感の増加に成功。また、ほどよい柔らかさが特徴で、クッショニングにも効果を発揮します。 当アイテムはGORE-TEX仕様になっていますので悪天候時も安心して着用できます。天気を問わず足元から快適な歩行をサポートしてくれるでしょう。 New Balance:Fresh Foam 880v6 2013年から11年連続でウォーキングシューズの日本国内販売足数・金額No.1を達成しているNew Balance。長年日本人の「歩き」を支えてきたNew Balanceから歩きを極めた「Fresh Foam 880v6」をご紹介します。 デザイン性に優れ、ファッションアイテムとしても定番化していますが、選ばれる理由はそれだけではありません。当アイテムは、Fresh Foamや安定性を確保するCRカウンターなど機能性にも一切の妥協なし。 Fresh Foamとは、ソフトなクッショニングと安定性を融合させたソールで、New Balance独自のテクノロジーです。New Balanceのランニングシューズを支える土台にもなっています。アウトソールは、防滑性や耐久性に優れた素材となっているため歩行時の安全面もサポート。 いくつかのカラーリングが展開されていますが定番の「グレー」か「ネイビー」で間違いないでしょう。 adidas:Cloudfoam walk NJW50 一般社団法人 日本ウオーキング協会の公認商品に認定された「CLOUDFOAM」が搭載されたadidasのウォーキングモデル。長時間のウォーキングが苦にならない仕掛けがたくさん詰まったアイテムです。 CLOUDFOAMとは、クッション性に優れ、快適なウォーキングをサポートしてくれる機能です。脚を支えるソールに組み込まれ、着用者のスムーズな足の運びをフォローします。 ウォーキングシューズらしく、包み込むようなホールド感と安定感、グリップ力も評価が高く、まさに歩きに特化した一足。スタイリッシュなスリーストライプス(adidas特有の3本線)でおしゃれにウォーキングを楽しみましょう。 HOKA ONE ONE:TRANSPORT GTX スポーツブランドの枠を飛び出し、アウトドア界隈でも大きな注目を浴びているHOKA ONE ONE。そんなHOKAから街でもオフロードでも心強い味方になるであろう「TRANSPORT GTX」をチョイスしました。 HOKAらしい無骨なデザインと、どこまでも連れて行ってくれる力強い機能性が特徴のシューズ。グリップ力や保護性能に優れ、悪路でも安心して前に進めます。 360度の視認性を備えたリフレクターが夜間帯の歩行の安全性を確保。また、GORE-TEX素材のため、急な天候不良時にも強みを発揮します。 街でもオフロードでも雨天時も夜間帯もこの一足があれば十分事足りる心強い一足です。 ウォーキングシューズで一歩を踏み出そう ウォーキングを正しい運動効率で行うために、シューズの特性とその選び方、おすすめのアイテムについてご紹介しました。 ウォーキングシューズとランニングシューズは似て非なるもの。求められる機能性が異なるためウォーキング時は、歩くことに特化した専用のシューズを着用しましょう。アイテムを選ぶ際は「安定性」と「機能性」を重視して選んでみてください。 ウォーキングには身体的、精神的にもさまざまなメリットが期待できます。これまで運動習慣のなかった方もウォーキングシューズを着用して、一歩を踏み出してみてください。
これからランニングを始める方にとって、シューズ選びは悩みの種です。今回はそんな方へ向けて、初心者ランナーにおすすめのニューバランスのランニングシューズをご紹介します。 初心者ランナーのシューズ選びでは「機能性」と「安定性」が重要なポイントですが、ニューバランスはこの2つの機能が備わっており、最初に一足にぜひおすすめしたいブランドです。 月300キロ走るシューズオタクの筆者が、ニューバランスのシューズの魅力とイチオシのアイテムをご紹介します。また選び方のポイントも解説していますので、シューズ選びの手引書としてお役立てください。 ニューバランスとランニングの歴史とは ニューバランスは、矯正用シューズを取り扱うブランドとして1906年にボストンで誕生しました。ブランド名には「履いた人に新しい(new)バランス(balance)感覚をもたらす」という意味が込められています。 ニューバランスから最初のランニングシューズが製造されたのは1938年。耐久性に優れた黒カンガルーの皮を採用。オーダーメイドシューズとして地元のランニングチームの足元を支えました。 1960年代には初めての一般向けのランニングシューズを発表。これまでの足の解剖学的な知識、整形外科や運動生理学へのノウハウを生かして独創的なシューズコンセプトを確立させました。 1975年にはニューバランスのシューズを履いたランナーがNYCマラソンで優勝。先進性と技術力を備えたランニングシューズは、驚きとともに世界中のランナーに受け入れられました。 それから現在に至るまで、機能性を重視したシューズづくりの姿勢は変わることなく守られています。 初心者向け。ニューバランスのランニングシューズの選び方3つのポイント 高い機能性を備えたニューバランスのランニングシューズは、これからランニングをはじめる初心者ランナーにもおすすめです。ここでは、初心者ランナー向けにニューバランスのランニングシューズの選び方をご紹介します。 1.クッション性に優れたシューズを選ぶ これからランニングをスタートする初心者ランナーなら、クッション性に優れたシューズを選んでみましょう。 ランニングシューズには走るペースに応じて最適な機能が備わっています。記録を狙いに行くエリートランナーであれば軽量性や反発性に優れたシューズがおすすめですが、初心者ランナーには足の負担が大きく、怪我の原因につながります。 そこで初心者ランナーは、着地時の衝撃や地面を蹴る際のブレを最小限に抑えてくれる、クッション性に優れたシューズがおすすめです。足への負担を軽減し、怪我の防止にもつながります。 ニューバランスではFresh Foamシリーズがおすすめ。砂浜を走るようなクッション性と、第二の皮膚のように感じられる足馴染みの良さを追求したアイテムとなっています。 Fresh Foamシリーズをチョイスすることでソフトなライド感で脚への負担を軽減。ランの負荷に耐えられる脚ができるまでの初心者ランナーの強い味方となるでしょう。 2.フィット感や安定感から選ぶ フィット感や安定感に注目するのも、ニューバランスのランニングシューズを選ぶ際のポイントです。 フィット感や安定感は、怪我のリスクの軽減だけではなく、疲労感を最小限に抑えられるメリットもあります。 とくに意識したいのがサイズ感。ランニングシューズは大きすぎても小さすぎても怪我や故障の原因となるため、自分の足に最適なサイズを選ぶことが重要です。 ニューバランスはモデルによって縦サイズ(レングス)だけでなく、幅(ウイズ)を選ぶことができます。例えばサイズ表記が「26cm 4E」なら、「26cmでやや幅広」の商品といった具合です。 幅は4種類用意されているため、下記の表を参考にして商品を選んでみましょう。 表記サイズ感Dやや細い2E標準4E幅広6E(G)超ワイド 3.デザイン性から選ぶ ランニング初心者にとって機能性はもちろん大事ですがそれと同じくらい「ワクワク」させるデザイン性も大切です。ランニングが億劫な日でもテンションの上がるシューズを選ぶことでランニングの一歩目の原動力になります。 ニューバランスのランニングシューズはスポーティーな側面もありながらカジュアルな一面を残したデザイン性が特徴です。ランニングの「キツくて地味」なイメージを払拭させるスタイリッシュなデザインのシューズで走りをカッコよく映しましょう。 初心者におすすめニューバランスランニングシューズ5選 「クッション性」「安定性」「デザイン性」に優れた初心者におすすめのランニングシューズをご紹介します。シューズ選びで悩まれている方は参考にしてみてください。 Fresh Foam X Evoz v3 FG3 Fresh Foamシリーズは、クッション性と安定性といった初心者がほしい機能がつまったおすすめのシューズです。 同シリーズの中でも特にソフトな履き心地を実現したFRESH FOAM EVOZv3。“砂浜を走る時の心地よさ”をコンセプトに開発され、ファーストシューズとして多くのランナーの一歩目を支えてきました。 マラソン大会での使用よりは、健康目的のジョギングやランニングでの使用におすすめ。柔らかな着地なのに抜群の安定感は怪我の予防にも効果的です。 ゆっくりと自分のペースでランニングを楽しみたい。そのような方はぜひお試しください。 Fresh Foam X 1080 v13 初心者におすすめのFresh Foamシリーズから「軽量化」と「反発性」が加わったX 1080 v13 。運動習慣のある初心者ランナーにおすすめの一足です。 初心者ランナーに欠かせないクッション性はそのままに高い推進力を生み出すシューズ。長く、速く走りたいランナーの強い味方となります。 マラソン大会本番にもおすすめのアイテムです。「初心者だからって遅く走る必要はない」最初のレースから目標のタイムをクリアしたいランナーに履いてほしい一足。 ニューバランスのこれまでの技術と最新のテクノロジーが融合したシューズをぜひ。 Fresh Foam Arishi v4 ランニングシューズっぽくないシンプルなデザインが特徴のFresh Foam Arishi v4。ランニングシューズのスポーティーさが苦手な方におすすめのアイテムです。 ランニングやタウンユースとしても活躍できるので、マラソン大会や練習の行き帰りの移動時にもカッコよく履きこなせます。シューズ一足分の荷物が減ることでどれだけストレスが解消されるかランナーなら分かるはず。 デザイン性だけではなく、Fresh Foamソールを採用しているのでフィット感、クッション性、安定感など申し分なし。さまざまなカラーリングが展開されていますがタウンユースでの着用も考えてグレーをチョイス。 気分があがるデザイン性に優れたイチオシのアイテムです。 FuelCell Propel v4 FuelCell Propel v4 は、ソフトな安定性に加えて、反発性にも優れたシューズです。 クッション性に優れたFresh Foamシリーズに対して、FuelCellシリーズはスピードを求めた反発性が特徴。弾むような反発力で初心者ランナーからシリアスランナーまでに着用されています。 FuelCellシリーズのエントリーモデルであるPropel v4は、スピードを求める初心者ランナーにピッタリのアイテム。2層のプレートが装備されているので脚への負担が少なく、エリートランナーのような反発力を感じられます。 周りの初心者ランナーとタイム差をつけたい方におすすめの一足です。 FUEL CELL REBEL v3 スピードを重視したFUEL CELLシリーズからクッション性と安定性が向上したFUEL CELL REBEL v3。重厚感のあるゴツメのシルエットが男性ランナーの足元をカッコよく映してくれます。 厚みのあるソールによってクッション性を実現。疲れにくく、長時間のランニングにおすすめです。通気性にも優れたアッパーになっているのでランニング時の蒸れなどのストレスも軽減します。 もちろん、スピード感のある軽快な走りをサポートするポテンシャルも忘れてはならないポイント。初心者ランナーにはオーバースペックな感じもしますが、少し背伸びしてスピード感を楽しんでみてください。スピード練習時にもおすすめの一足です。 ニューバランスのシューズでランニングを楽しもう これからランニングを楽しみたい方におすすめのニューバランスランニングシューズをご紹介しました。 初心者ランナーはクッション性と安定性など怪我しにくいシューズを選ぶことが大切。最初は無理のないペースで脚と体力をつけていきましょう。 また、機能性だけではなくデザイン性を重視することもおすすめです。ランニングシューズは“ダサい”デザインのシューズも多い印象です。せっかく履くならカッコいいシューズでランニングを楽しんでみてください。 ナイキやアディダスと違ってニューバランスは、玄人好みの“渋さ”があると筆者は感じています。あえて初心者のうちからニューバランスをチョイスするセンスは他のランナーとの差別化になるでしょう。 クッション性と安定性に優れ、スポーティーに偏ることなくカジュアルな要素を残したオシャレなランニングシューズ。ニューバランスでランニングを楽しんでみませんか? ニューバランス以外の初心者向けのランニングシューズについてはこちらの記事も参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/5372/