UNO洗顔料で始める大人のスキンケア!選び方や肌悩みに合うおすすめ商品も紹介

毎朝、鏡を見るたびに「なんとなく肌の調子が悪いな」と感じていませんか? 年齢を重ねるにつれ、毛穴が目立ったりたるみが気になったりする男性も多いでしょう。 とはいえ、スキンケアを何から始めればよいかわからない方も多いはず。そんなスキンケア初心者でも手に取りやすいのが、資生堂のメンズブランド「UNO(ウーノ)」です。 手軽さが特長のUNOの洗顔料は、日々を忙しく過ごすメンズにこそぴったりです。今回は、UNOの洗顔料の魅力や商品ごとの特徴について、詳しく解説します。 UNOの洗顔料とは?メンズに選ばれる理由 UNOは、「大人の清潔感をつくる」資生堂発のメンズブランド。洗顔料は使いやすさと機能性をバランスよく両立しており、スキンケアが初めての男性にも人気です。 ラインナップは王道のペーストタイプから、手軽な泡タイプ、さらにニキビケアや乾燥対策に特化したものまで豊富。また手軽な価格で手に入るので、続けやすさも魅力のひとつです。 「肌を整えたいけど、何を選んだらよいかわからない」そんな迷いを感じる方にとってUNOはおすすめのメンズスキンケアブランドです。 泡タイプとペーストタイプ、どう違う?UNO洗顔料の選び方 UNOの洗顔料には大きく分けて泡タイプとペーストタイプがありますが、それぞれにメリットがあります。 泡タイプは、手軽さが魅力の洗顔料。ポンプを押すだけで濃密な泡がでてくるので、洗顔に時間をかけたくない方や肌を労って洗顔したい方におすすめです。また肌をやさしく包み込むように洗えるので、乾燥肌や敏感肌にも向いています。 一方のペーストタイプは、自分の好みで泡立て加減を調整できるのが強みです。しっかりとした洗浄力があるため、皮脂分泌が活発なTゾーンの汚れ落としにもぴったり。「汗をかきやすい」「毛穴汚れが気になる」という方に、適したタイプです。 洗顔料に何を求めるか明確にすると、自分の肌に合ったアイテムを選びやすくなります。 UNOの洗顔料を徹底紹介|あなたに合う一本を選ぼう UNOの洗顔料は、肌質や悩みに応じて最適な一本を選べる豊富なバリエーションが揃っています。 ここでは、それぞれの特徴とおすすめポイントを紹介します。 ホイップウォッシュ(ペーストタイプ)|基本のすっきり洗顔に UNOの定番ともいえる「ホイップウォッシュ」は、基本の洗顔ができる一本です。3種類展開で、クリーム状の洗顔料に水を加えて泡立てると、きめ細かく密度のある泡を作れます。不要な皮脂や汗汚れをしっかりオフしながら、肌のうるおいはきちんと守るバランスの良い設計が魅力です。 普通肌から脂性肌まで幅広い肌に適応する洗顔料で、ベタつきが気になる季節にも活躍してくれます。 ホイップスピーディー(泡タイプ)|手軽に時短洗顔を叶える 「忙しい朝、泡立てる時間すら惜しい」そんな方におすすめなのが「ホイップスピーディー(泡タイプ)」です。ポンプを押すだけでふわふわと弾力のあるホイップ泡が出てくるので、摩擦レスでやさしく洗顔できます。 洗顔初心者でも使いやすく、クールで爽快な洗い心地が特徴です。またフレッシュ感のある香りで、目覚めの洗顔にも最適な一本といえるでしょう。 ホットクリアジェル(ジェルタイプ)|毛穴ケアを重視するなら 毛穴の汚れが気になるなら、「ホットクリアジェル」がおすすめです。肌に塗ると温かくなるジェルが毛穴をやわらかく開き、毛穴汚れが気になる方も使いやすい温感ジェルタイプ。ゴシゴシこする必要がないので、汚れをスムーズに落とせるのがポイント。泡立てが不要な点も、洗顔慣れしていない方が扱いやすい利点です。 スクラブが入っていない処方なので、摩擦が気になる方にも使いやすい設計。忙しい朝やお風呂でも使える一本です。 肌悩み別に選べるおすすめなUNO洗顔料5種 UNOの洗顔料には、5つの種類があります。 ここからは、おすすめなUNO洗顔料を配合成分や特徴とともに肌悩み別で紹介します。 UNO ホイップウォッシュ(ブラック)|炭の力で皮脂・毛穴汚れをすっきりオフ 「ホイップウォッシュ(ブラック)」は、炭(吸着成分)を配合した洗顔料。皮脂やテカリが気になる方も使いやすく、さっぱりとした洗い上がりを実感しやすいです。​クリーム状の洗顔料は素早く濃密な泡を作れるので、泡立てが苦手な方でも簡単に使用できるのがポイント。天然クレイ洗浄成分が​肌の汚れをやさしく落とし、肌を清潔に保ちたい方にも使いやすい設計です。 また、肌がキュッと引き締まるような爽快感のある洗い上がりも魅力。毛穴の黒ずみ・皮脂汚れをオフしたい方はもちろん、脂性肌や、Tゾーンのテカリが気になる方にもおすすめの一本です。 UNO ホイップウォッシュ(モイスト)|うるおい重視で洗顔後もしっとり肌へ 「UNO ホイップウォッシュ(モイスト)」は、乾燥しやすい肌や敏感肌の方に向けて開発された、保湿重視のクリームタイプ洗顔料。保湿成分(ヒアルロン酸Na・アセチルヒアルロン酸Na)を配合し、乾燥が気になる肌をやさしく洗い上げます。 ココイルメチルタウリンNaによって、肌に必要なうるおいをしっかりキープできるのもポイント。メントール無配合なので、刺激に敏感な肌にも安心して使えます。乾燥肌や洗顔後のつっぱり感が気になる方にぴったりの設計です。 UNO ホイップウォッシュ(スクラブ)|ざらつき・毛穴詰まりをやさしくケア 「UNO ホイップウォッシュ(スクラブ)」は毛穴汚れが気になる方にも使いやすく、なめらかな肌に整える男性向け洗顔料。微細な球状の「ローリングスクラブ」と、泡立て中に小さく崩れる「クラッシュスクラブ」の2種類を配合し、スクラブと泡が肌表面のざらつきをすっきり洗い流すのをサポートします。Wスクラブと濃密な泡が肌をやさしく洗い上げ、爽快感のある洗い心地を実感できます。 ざらつきや毛穴詰まりが気になる肌をすっきり整えたい方におすすめしたい洗顔料です。 UNO ホイップスピーディー|忙しい朝にぴったりの時短洗顔フォーム 「UNO ホイップスピーディー」は朝の洗顔をサッと済ませたい方におすすめの洗顔料。ワンプッシュで濃密な泡が出てくるため、泡立ての手間がなく、忙しい朝や疲れた夜にも手軽に使用できます。皮脂や汗をさっぱり落としながらも、肌のつっぱり感を抑えるのが魅力。クールな設計で、洗顔後はすっきり爽快な気分を実感できます。特に暑い季節やリフレッシュしたいときにおすすめです。​ また湿成分が含まれているので、肌のうるおいを保ちながら、汚れや余分な皮脂をしっかりと洗い流します。オールシーズン使える、ベーシックな洗顔料として取り入れやすいアイテムです。 UNO ホットクリアジェル|温感ジェルで毛穴汚れをケアしやすい 「UNO ホットクリアジェル」は、毛穴詰まりや黒ずみを気になる方にぴったりな温感ジェルタイプの洗顔料。肌にのせるとじんわり温かくなり、毛穴をやわらかく開いて汚れを浮かしやすくします。また、毛穴のざらつきや皮脂が気になる方にも取り入れやすい設計。年齢によって、肌のくすみが気になる方にも適しています。 さらにメントール無配合で、やさしい使い心地なのも魅力。毛穴の黒ずみやざらつきが気になる方は、普段の洗顔と合わせて週末のスペシャルケアとして取り入れるのもおすすめです。 自分の肌に合ったUNO洗顔料で、清潔感を武器にしよう! 肌の清潔感はビジネスシーンでもプライベートでも、第一印象を大きく左右します。バリエーションが豊富なUNOの洗顔料なら、「忙しい朝でも清潔感を保ちたい」「皮脂や汚れが気になる肌をすっきり整えたい」など悩みに合わせて選べるので、バリエーションが豊富なUNOの洗顔料なら、肌質やライフスタイルに合った一本が見つかるでしょう。 今日から、UNOの洗顔料でスマートな肌ケアを始めてみませんか?

【2025最新】ヘインズプレミアム・ジャパンフィットの特徴を紹介。サイズ感や通常モデルとの違いは?

アメリカのアンダーウェアブランド「ヘインズ」といえば、真っ先に「パックTシャツ」を思い浮かべる方も多いはず。 そんな「キング・オブ・パックTシャツ」ブランドの最上位ライン「ヘインズプレミアム」をご存じでしょうか。今回はそのラインナップの中から「ジャパンフィット」というTシャツをご紹介します。 また比較されることの多い、通常モデルのジャパンフィットとの違いや、サイズ感なども解説します。ヘインズの最上位ラインが気になっている方、着心地の良い上質なTシャツを探されている方は、ぜひ参考にしてみてください! ヘインズのジャパンフィットシリーズ共通の特徴 まずはヘインズプレミアムのジャパンフィットと、スタンダードモデルのジャパンフィットのどちらにも共通する特徴を解説します。 まずはヘインズプレミアムのジャパンフィットと、通常モデルのジャパンフィットのどちらにも共通する特徴を解説します。 日本人の体型にフィットするシルエットとストレスフリーな着心地 ジャパンフィットシリーズの特徴は、「日本人体型に合わせたシルエット」と、「ストレスフリーな着心地」の2つです。 日本人の体型に合うよう従来の赤ラベル(3P Pack T-Shirt)よりも着丈は短く、アームホールは絞られ、ネックは細めの設定。袖もパターンから見直されています。 またヘインズのTシャツはすべて「タグレス仕様」になっていて、サイズやロゴはTシャツ本体に熱転写でプリントされています。タグがないので、首にチクチクと当たるプチストレスを感じることはありません。 さらに「肩テープ」を採用し、縫い目の凹凸が首元に当たらないように配慮。「丸胴編み」という仕様で脇に縫い目もないので、ストレスフリーな着心地です。 他にも「ガーメントウォッシュ加工」を施すことで、はじめから着慣れたような風合いを実現。購入直後から体にフィットしてくれるだけでなく、洗濯による縮みまで軽減されています。 ジャパンフィットシリーズのプレミアムモデルと通常モデルの違いは? 前項ではヘインズプレミアムのジャパンフィットと、スタンダードモデルのジャパンフィットの共通点をお伝えしました。 ここからは両モデルの違いを解説していきます。 オーガニックコットン100%で滑らかな風合いに 通常モデルの素材はコットン100%。生地はロープやしめ縄と同じ原理で作られる「リングスパン糸」を使い、「天竺編み」という方法で編み立てられています。これは日本でも主流となっている製造方法です。 それに対し、ヘインズプレミアムのジャパンフィットは“オーガニックコットン”を100%使用。生地は細番手の「双糸(2本の糸をより合わせて作られる糸)」で編まれており、丈夫さと滑らかな風合いを持ち合わせています。通常モデルに比べふんわりとした柔らかい肌触りも特徴です。 通常モデルよりカラー展開が多い 通常モデルのカラーは基本的にはホワイトのみの展開です。2色入ったアソートパックや、季節限定カラーが発売されることもあります。 一方、プレミアムラインのジャパンフィットはホワイト・ネイビー・ブラックの3色が定番カラー。その他にもシーズンごとに限定カラーが発売されています。1枚ずつ用途や好みに合わせて選べるのがメリットです。 高級感のあるパッケージ スタンダードなジャパンフィットは2枚セットで柔らかい透明フィルムに包まれています。一方、ヘインズプレミアムのジャパンフィットは、卒業証書や色鉛筆などを入れる筒を連想させるような特徴的なパッケージ。しっかりとした円筒型のパッケージに1枚のTシャツが納められているので高級感があります。 コスパを重視したい方は価格帯にも注目 通常モデルは2枚組で税込3,630円(ヘインズ公式サイト価格)。プレミアムラインのモデルは1枚で税込3,300円と、1枚あたりの価格は通常モデルの約2倍です。よって「たくさん着るからコスパを重視したい」という方は通常モデル、「着心地や素材にもこだわりたい」という方はプレミアムがおすすめです。 スタンダードなジャパンフィットは以下の記事でご紹介しています。ぜひそちらも合わせて読んでみてください。 https://funday.jp/article/5406 ヘインズプレミアム・ジャパンフィットのサイズ感は? ここでは、ヘインズプレミアム・ジャパンフィットのサイズ感をご紹介します。 基本はジャストサイズで。ゆったりと着るなら1~2サイズアップを 先述したように、ジャパンフィットシリーズは日本人体型に合わせて作られています。肌着やインナーとして着る場合は、普段ジャストで着ている日本ブランドのTシャツと同じサイズを選んで問題ないでしょう。 1枚で着る場合やゆったりとしたサイズ感が好みの場合は、1〜2サイズアップを検討してみてください。 「肌着やインナーもゆったりしたサイズ感で着たい」という方は、薄手でサイズ感が大きめの3P Pack T-Shirt(赤・青・ゴールドラベル)もおすすめです。興味がある方はそちらを紹介した記事も読んでみてください。 https://funday.jp/article/5481 洗濯による縮みも考慮しておくと間違いがない 以下はヘインズプレミアム・ジャパンフィットのサイズ表です。自分のワードローブの中から一番理想的なサイズ感のTシャツを選んで身幅や身丈などを計測し、それに近いサイズを確認しましょう。 サイズSMLLL身丈 (cm)63.56668.571身幅 (cm)45485154肩幅 (cm)40434649袖丈 (cm)17181920適応胸囲の目安 (cm)80-8888-9696-104104-112身長の目安 (cm)155-165165-175175-185175-185 またジャパンフィットシリーズはガーメントウォッシュ加工により洗濯による縮みは少ないですが、コットン素材の性質上、洗濯を繰り返すうちに若干縮んでしまう可能性があります。 それに加えて、公式サイトでは前後2cmまでのサイズの誤差は許容範囲とされています。念のため数cmの縮みやサイズの誤差があっても着用できるよう、ゆとりのあるサイズを選んでおきましょう。 ヘインズプレミアム・ジャパンフィットTシャツのラインナップ ここからはヘインズプレミアムで展開されているジャパンフィットの3型をご紹介します。 1. ヘインズ プレミアムジャパンフィット クルーネックTシャツ まずご紹介するのはクルーネックタイプ。クルーネックは1枚で着るのはもちろんのこと、重ね着で襟元をチラ見せするコーデテクニックにも使えるなど頼れるアイテムです。 ちなみにジャパンフィットシリーズは赤ラベルよりも着丈は短いですが、タックインしたときに日常の動き程度ではボトムスから出ないくらいに設定されています。インでもアウトでも着れる絶妙な丈感です。 2. ヘインズ プレミアムジャパンフィット VネックTシャツ ジャパンフィットシリーズのVネックは、シャツのインナーに着たときに第1ボタンを外しても襟元から覗かない深さに設定されています。また、1枚で着てもジャケットのインナーに着ても上品見えする程よい深さなので、オン・オフ関係なくさまざまなシーンで活躍してくれます。 3. ヘインズ プレミアムジャパンフィット ポケットTシャツ 最後にご紹介するのは、クルーネックでポケットが付いたモデル。ポケット付きのTシャツは重ね着のインナーには不向きなので、アウターとして、もしくは1枚で着るのがおすすめです。ブラックかネイビーを選べば透け感も気になりません。 ヘインズの最上級Tシャツ「ヘインズプレミアム・ジャパンフィット」 今回はヘインズの最上級のTシャツ「ヘインズプレミアム・ジャパンフィット」をご紹介しました。Tシャツは毎日のように使える定番中の定番アイテムだからこそ、“質”にこだわってみてはいかがでしょうか。

お洒落で丈夫、安くて最高。キタジマのスチールラック人気4モデルの違いを解説

スチールラックというと、ホームセンターなどで売っているチープな収納棚を思い浮かべるかもしれません。そんな方にぜひ知っていただきたいのが、メイド・イン・ジャパンの誇りを宿す老舗メーカー「キタジマ」のスチールラックです。 キタジマのスチールラックは、他メーカーのものとどこが違うのか?一体何がそんなに優れているのか?今回は筆者が愛してやまないキタジマのスチールラックについて、その特徴と魅力、おすすめモデルまでをまるっと紹介します。 創業100年超の老舗「キタジマ」のスチールラックとは? スチールラックを買おうとして検索すると、かなりの確率で目にする「キタジマ」という名前。まずはどんな会社なのか、その成り立ちを紹介します。 物流管理機器メーカーとして大阪で創業 キタジマ(北島株式会社)は100年以上の歴史を持つ老舗企業で、創業はなんと1912年。物流管理機器製造で培った知見を収納提案に活かし、家庭用から業務用まで幅広いスチール製ラックの企画・製造・販売を手がけています。 「収納とはものを片付けることではなく『整理整頓』すること」という理念を掲げるとおり、業務の効率化やスペースの有効活用など、使う人の生活を良くするための工夫が感じられるキタジマのプロダクト。一般家庭はもちろん、物流倉庫などプロの現場でも広く愛用されています。 他のスチールラックとは違う「キタジマ」の魅力 世の中に数多ある収納棚とは一線を画す、キタジマのスチールラック。その具体的な魅力を3つ挙げてみます。 サイズ&デザインバリエーションがとにかく豊富 キタジマの製品ラインナップを見てまず驚くのは、そのバリエーションの多さです。業務用&一般家庭用として取り扱うすべてのスチールラックを合わせると、その数なんと8000種類以上。 横幅、奥行き、高さなどのサイズバリエーションはもちろん、耐荷重や組み立て方法の違い、棚板のピッチなどがそれぞれに異なり、用途に応じた最適な一台を選ぶことができます。ラックの種類は、大きく分けて以下の4タイプがあります。 物流・倉庫用ラック 工場や倉庫などで使われる業務用のラックは、一段あたりの耐荷重が最大300~500kgの中量タイプと、100~200kgの軽中量タイプを用意しています。 業務用とはいえラック幅は90cmから、高さは70cmから選べるので、一般の住宅でももちろん使用可能。耐荷重が大きい分、棚受けや支えなどの部材が多く、組み立て方法もやや複雑です。 家庭用ラック 業務用ラックよりもパーツが少なく、組み立てやすいことが家庭用ラックの特徴。耐荷重は一段あたり40~70kgと十分すぎる頑強さです。 インテリア性を高めた木製棚板タイプや、支柱穴を減らしたスタイリッシュなラックなどバリエーションも豊富。業務用と同等の機能性がありながら、デザインにもこだわった収納を叶えてくれます。 突っ張りラック キタジマでは置き型だけでなく、天井突っ張り型のラックも豊富です。奥行きは最小20cmから用意しているので、自宅やオフィスで省スペース&大容量の収納棚を実現。部屋の間仕切りのように使うことも可能です。 国内老舗メーカーならではの安心感 キタジマが本社を構えるのは、モノづくりの街として知られる大阪府東大阪市。日本初の総合卸商業団地である「金物団地」内に位置することからも、その歴史の深さを伺えます。 また、キタジマのスチールラックは耐荷重や棚板のたわみなど、複数の項目で一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による認定試験をクリア。安心安全に使える製品であるという第三者機関のお墨付きも得ています。 選べるオプションパーツでさらに便利に サイズやデザインのバリエーションが多いだけでなく、オプションパーツが豊富なのもキタジマの特徴。追加用棚板はもちろん、移動用のキャスター、カーテンレール、ものが落ちるのを防ぐバックガードやサイドネット、耐震や転倒防止アイテムなど、ありとあらゆる用途を想定したパーツを用意しています。 特におすすめのアレンジは、別売りのハンガーパイプを使って洋服収納として使うこと。単なるスチールラックの域を超えて、生活のさまざまなシーンで活躍してくれます。 キタジマのスチールラック定番おすすめモデル4選 ここからは、キタジマのスチールラックの中でも特に、一般家庭でのインテリアアイテムとして使いやすいおすすめの4モデルを紹介します。 【高耐久の大型タイプ】NCラック 横幅87.5 ・120・150・180cm奥行き45cm高さ120・150・180・210・240cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg スチールラックのキタジマを代表するベストセラー製品といえば「NCラック」。業務用ラックよりも構造がシンプルで組み立てやすいうえ、耐荷重70kgという強度を備えた人気製品です。 高さは120cmから、横幅は87.5cmからと、サイズ展開は比較的大きめです。室内で使うなら、オプションパーツのハンガーラックを使って洋服を掛けたり、仕事部屋で本棚代わりに。屋外で使うならカー用品やキャンプ用品を収納するのもおすすめです。 【シンプル&スタイリッシュ】スマートラック NSTR 横幅45・60・70・80・90cm奥行き20・30・40・45cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210cm棚板1枚あたりの最大耐荷重40kg より見た目にこだわりたい人から支持されているのが「スマートラック NSTR」。正面から見た時に支柱の穴が見えないのですっきりとした印象で、リビングやキッチンに置いても違和感なし。奥行きや高さもコンパクトなので、小物収納に最適です。 棚板は5cmピッチで動かすことができ、棚板の追加も可能。カラーはホワイト、ブラックに加えて無塗装の亜鉛メッキを用意しています。 【インダストリアルな魅力】ボード棚 ■サイズバリエーション 横幅90・120・150・180cm奥行き30・45・60・75・90cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210・240cm        棚板1枚あたりの最大耐荷重200kg 他モデルよりも多くの穴が空いたスチールの支柱に木製棚板を組み合わせた、アーミー調のデザインが魅力の「ボード棚」。所ジョージさんの「世田谷ベース」で愛用されていることでも知られ、根強いファンの多いラックです。 木製の棚板は見た目の味わいだけでなく、陶器やガラスなど直接スチール棚に乗せたくないものをしまうのにも最適。アート作品やオブジェを好きなように飾って、雑貨屋のようなディスプレイを楽しめます。 【2色から選べるレトロデザイン】アングル棚 横幅30・45・60・75・90・120・150・180cm奥行き30・45・60cm高さ45・60・75・90・120・150・180cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg 古き良き日本のオフィスにあった書類棚ような、どこか懐かしいデザインの「アングル棚」。棚板は木製のため、置いたものにキズがつくこともなく、見た目にもあたたかな雰囲気をもたらします。 横幅30cmの小さなサイズから選ぶことができ、カラーはホワイトとブラックの2色。部屋の空きスペースにあと少しだけ収納が欲しいときや、洋服の収納場所をちょっと増やしたいとき、気軽に買い足せる大きさです。 スチールラックならキタジマを選べば後悔なし いかにも業務用然とした無骨なデザインと、プロユースにも耐える抜群の機能性を誇るキタジマのスチールラック。 サイズやオプションパーツのバリエーションも豊富なので、一度買えばライフスタイルが変わっても長く活躍してくれるはず。クールな収納家具をお探しの方は、ぜひ有力候補のひとつとして検討してみてください。

【男性向け】くすみ対策に役立つのはナイアシンアミド?セラミド?どっちを選ぶべきか徹底解説!

30代後半に差し掛かると、鏡に映る自分の肌が「なんとなく暗い」「疲れている」と感じる瞬間が増えますよね。今までスキンケアに無頓着だった男性ほど、急な変化に戸惑うものです。そんなときに耳にするのが「ナイアシンアミド」と「セラミド」。どちらを選べばよいのか迷う方も多いでしょう。 この記事では、この2つの成分を徹底比較し、初心者でも安心して取り入れられるスキンケア方法を紹介します。 そもそも「くすみ」とは?30〜40代男性が気になる肌悩み 肌の「くすみ」とは、顔全体がどんより暗く見えたり、透明感が失われて疲れた印象を与える状態を指します。その原因は複数あり、血行不良による青黒さ、乾燥による灰色っぽさ、紫外線によるメラニン沈着、ターンオーバーの乱れによる角質肥厚などが挙げられます。 特に男性は毎日のシェービングで肌に負担をかけやすく、またスキンケアを後回しにする傾向が強いため、30〜40代になると一気にくすみが目立ちやすいのです。放置すればシミや小ジワなどのエイジングサインにも直結。くすみのない肌を目指したい場合は、早めの対策として適切な成分を取り入れることが重要です。 【比較】ナイアシンアミドとセラミド、くすみに効くのはどっち? ナイアシンアミドとセラミドは、それぞれ異なる役割を持っています。くすみやシミなど色の印象にアプローチするのがナイアシンアミドで、乾燥やうるおいバリアの乱れに配慮するケアができるのがセラミド。どちらが優れているかというよりも、肌の悩みに応じて使い分けることが大切です。 ただし、両方を同時に使うことで相互に補完し合い、より健やかな肌へ導くことが可能です。例えば、ナイアシンアミドで透明感を高めながら、セラミドで肌の保水力を維持すれば、男性特有の乾燥やくすみを同時にケアできます。30〜40代のスキンケア初心者にこそ、この「組み合わせケア」をおすすめします。 初心者でも安心!使う順番と組み合わせのコツ スキンケアは順番を守ることで効果を最大限に引き出せます。基本の流れは「化粧水 → 美容液 → 乳液 or クリーム」です。ナイアシンアミドは化粧水や美容液に含まれる傾向にあり、セラミドは乳液やクリームに配合されるケースが多いため、この順序で取り入れると自然に両方を使えます。 さらに、美白成分のトラネキサム酸や抗酸化作用のあるビタミンCを組み合わせると、くすみケアの効果を高めることが可能です。ただし、レチノールなど刺激の強い成分を追加する場合は少しずつ肌を慣らすのが大切です。初心者でも順番を守れば、無理なく安心して取り入れられるでしょう。 ナイアシンアミドとは?くすみに効果が期待できる成分 ナイアシンアミドはビタミンB群の一種で、日本では美白有効成分(医薬部外品)として承認されている成分です。薬用化粧品に配合される場合、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ効能が認められています。 また、うるおいを与えて肌をなめらかに整えることで、乾燥による小ジワを目立たなくする効果が確認されている製品もあります(※)。 化粧水や美容液など幅広いスキンケアアイテムに使われているため、スキンケア初心者の男性でも無理なく取り入れやすいのが魅力です。くすみや乾燥で疲れた印象が気になる30〜40代の肌を、自然に明るい印象へ導いてくれる心強い成分といえるでしょう。 (※)効能評価試験済み製品の場合 セラミドやナイアシンアミドとビタミンCの相性は? ナイアシンアミドとビタミンC誘導体は一緒に使われることが多く、肌を明るい印象に整えるケアとして相性のよい組み合わせとされています。ビタミンCは抗酸化作用で肌を健やかに保つケアに用いられ、薬用の場合ナイアシンアミドは、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ働きが知られています。 一方、セラミドはうるおいバリアを保ち、スキンケアの使い心地を支える役割を担う成分です。つまり「セラミドで土台を守りながら、ナイアシンアミドとビタミンCで肌を整える」という使い方が、初心者も安心して続けやすい組み合わせといえるでしょう。 セラミド・ナイアシンアミド・レチノールの順番で気をつけること 薬用(医薬部外品)でレチノールを配合した製品では「シワ改善」の効能が認められているものもあります。また、うるおいを与えてふっくらとしたハリ感をサポートするケアとしても使われているのもポイントです。 ただし、刺激が強いため順番を誤ると赤みや乾燥を招く可能性があります。ナイアシンアミドとの併用は可能ですが、正しい順序を守る必要があります。 一般的には「化粧水 → ナイアシンアミド美容液 → レチノール入り美容液 → クリーム」での使用を推奨。肌の様子を見ながら段階的に取り入れると、刺激を避けやすくなります。 肌が敏感な方は、まずはレチノールを隔日で使い慣らし、様子を見ながら併用するのがおすすめです。スキンケア初心者でも順序を意識すれば安心して組み合わせられます。 セラミドとは?肌のバリア機能を守る保湿成分 セラミドは角質層の細胞間脂質の主成分で、肌の水分保持と外部刺激からの保護を担っています。セラミドが不足すると乾燥やバリア機能低下を引き起こし、かゆみや赤み、くすみなど多くのトラブルにつながります。 男性の肌は皮脂が多くベタつきやすい一方で、水分量は少なく乾燥しやすいのが特徴です。そのため「インナードライ肌」になりやすく、肌表面はテカっているのに内部は乾燥している状態に陥りやすいのです。 そんな男性こそ、セラミド配合アイテムで肌を潤し、土台を整えることが重要。特にシェービング後のヒリつきや赤みが気になる人は、セラミドでうるおいバリアを保つケアをサポートします。 くすみ改善にはセラミドとトラネキサム酸のどっちがいい? トラネキサム酸は薬用成分として配合される場合、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ働きがあるとされています。一方でセラミドは乾燥や刺激から肌を守る保湿の要です。「どっちがいいか」は肌悩みによって変わります。 乾燥や敏感肌で悩む男性はまずセラミドを、シミや色素沈着が気になる方はトラネキサム酸を選ぶのがよいでしょう。ただし、この2つは併用が可能であり、美白と保湿を同時に叶えることができます。例えば、美白美容液にトラネキサム酸を取り入れ、保湿クリームでセラミドを補うと、両方のメリットを享受できます。 セラミドと併用不可の成分はある? セラミドは非常に安定した成分であり、ほかの多くの美容成分と相性がよいのが特徴です。「併用不可」とされるケースはほとんどなく、ナイアシンアミドやトラネキサム酸、ビタミンC、レチノールなどとも組み合わせられます。 むしろセラミドを同時に使うことで、肌のうるおいバリアを保ち、スキンケアの使い心地をサポートします。そのため敏感肌の男性にとって、セラミドは最初に取り入れるべき安全性の高い成分だといえるでしょう。初心者がスキンケアを始める際にも抵抗なく取り入れられる万能な存在です。 セラミド×ナイアシンアミド配合アイテムの種類と選び方 セラミドとナイアシンアミドを一度に補えるアイテムは、初心者の男性にとって効率的で便利です。特に「どんな商品から始めればいいかわからない」という人は、成分が両方入っているものを選ぶと失敗が少なくなります。アイテムの形状には化粧水・乳液・クリーム・パックなどさまざまなタイプがあり、ライフスタイルや好みに合わせて選ぶのがコツです。 例えば、普段のケアをシンプルにしたいなら化粧水や乳液、夜にしっかりケアしたいならクリーム、週末にまとめて集中ケアをしたいならパックがおすすめです。それぞれの特徴を理解すれば、自分に合ったスキンケアを自然に習慣化できます。 セラミド×ナイアシンアミドのクリーム クリームタイプは油分を多く含むため、保湿力が非常に高いのが特徴です。セラミドで肌のバリアを守りつつ、ナイアシンアミドで透明感を引き出すため、乾燥とくすみを同時にケアできます。特に冬場やエアコンの効いたオフィスで長時間過ごす男性にはぴったりです。 寝る前にしっかり塗り込めば、翌朝の肌のしっとり感が変わってきます。スキンケア初心者でも「塗るだけ」で効果を実感しやすいのも大きなメリットです。 セラミド×ナイアシンアミドの乳液 乳液タイプは、クリームほど重たくなく、さらっとした使用感で男性に人気です。朝のスキンケアにも取り入れやすく、ベタつきが気になる人でも快適に使えます。 セラミドで水分を逃がさず保湿し、ナイアシンアミドで明るさを引き出すため、日常使いに適しています。シェービング後のヒリつきや乾燥にも対応できるので、肌荒れを防ぎたい男性に特におすすめです。 セラミド×ナイアシンアミドのパック パックは美容成分を一気に補給できる集中ケアアイテムです。セラミドとナイアシンアミドが同時に配合されたシートマスクを使えば、使用後はうるおい感のある、明るい印象の肌に整います(※)。 忙しくてスキンケアに時間をかけられないビジネスマンでも、週に数回取り入れるだけで肌の状態が整いやすくなります。普段のケアにプラスすることで、メリハリのある肌を手に入れられるでしょう。 (※)使用感には個人差があります プチプラなアイテムを探すならセラミド×ナイアシンアミドの化粧水がおすすめ 「スキンケア初心者だからまずは試してみたい」という男性には、プチプラの化粧水がおすすめです。手頃な価格ながらもセラミドとナイアシンアミドを同時に取り入れられる商品が増えており、コスパが高いのが魅力です。 肌質に合うかどうかを試すための「入り口」としても適しており、無理なく習慣にできます。続けやすさを重視するなら、まずはプチプラ化粧水から始めましょう。 人気ブランドに注目!セラミドやナイアシンアミド入りおすすめ商品5選 スキンケアを始めたいと思っても「どの商品を選べばいいのかわからない」と迷う男性は多いはず。そこで今回は、初心者でも安心して取り入れやすい信頼ブランドの人気アイテムを厳選。自分の肌悩みに合った一本を選ぶ参考にしてください。 1. ラロッシュポゼ メラB3 セラム 敏感肌向けブランドとして高い評価を受けるラロッシュポゼの美容液。ナイアシンアミドと独自成分「Melasyl™」を配合し、乾燥や紫外線ダメージによる肌の濁りや色ムラにアプローチします。 さらっとしたテクスチャーでベタつかず、スキンケアに不慣れな男性でも快適に使いやすいのが魅力。シェービング後の肌にもなじみやすく、朝晩のケアに取り入れることで、透明感のある肌を目指せます。疲れた印象を払拭したい30〜40代男性におすすめです。 2. CeraVe(セラヴィ) モイスチャライジングクリーム アメリカ発の皮膚科学ブランドとして知られるCeraVe(セラヴィ)の定番アイテム。複数のセラミドを配合し、乾燥や外部刺激で乱れがちなバリア機能をサポートします。 こっくりとしたクリームながら肌なじみが良く、顔にも体にも使えるマルチユース設計。乾燥によるくすみを防ぎながら、しっとりと健やかな肌を保ちます。大容量でコスパも高いため、日常的にしっかり保湿したい男性にぴったりです。 3. 資生堂 アクアレーベル 高保湿エイジングケア化粧水 ドラッグストアで手に取りやすい資生堂のアクアレーベルシリーズ。ナイアシンアミドを配合しており、乾燥やハリ不足が気になる肌を整えながら、明るい印象をサポートします。 しっとりとした使い心地でありながらベタつきにくく、スキンケア初心者の男性でも続けやすいのが特徴。手頃な価格で毎日の習慣に取り入れやすく、エイジングケアの入門として最適な一本です。 4. 無印良品 高濃度美容液(ナイアシンアミド配合) 無印良品の薬用スキンケアシリーズには、有効成分ナイアシンアミドを配合した美容液があります。シワ改善と、メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐ設計のアイテムです。 無香料・無着色・低刺激処方なので、香りや刺激に敏感な男性でも安心して使用できます。価格も手頃で、初めてのスキンケアを始めたい方が気軽に取り入れやすい一本です。 (※)メラニン生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ 5. オルビス アンバー ヴァイタルトリートメントクリーム オルビスのエイジングケアライン「アンバー」から登場したクリームは、有効成分ナイアシンアミドを配合。シワ改善と美白(※)効果が期待できます。 ほどよい保湿感がありながらも重たすぎず、男性の肌にも心地よく使えるのが魅力。夜の集中ケアに取り入れると、翌朝のハリ感や肌の明るさを実感しやすく、30〜40代男性のエイジングサイン対策に心強いアイテムです。 (※)メラニン生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ ナイアシンアミドとセラミドは「どっち」ではなく「両方」が正解 薬用化粧品に配合される場合、ナイアシンアミドはメラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ働きが認められています。セラミドは乾燥から肌を守り、うるおいバリアを支える役割を持っているのもポイント。どちらか一方ではなく、両方を取り入れることで30〜40代男性の肌悩みを効率的にケアできます。 スキンケア初心者はまず「セラミド×ナイアシンアミド配合アイテム」を選び、日常の習慣にすることから始めましょう。無理のない継続が、明るく健康的な肌を作る一番の近道です。

おすすめのレイバン(Ray-Ban)サングラスは?大人に似合う人気モデル5選

ワンアイテムでおしゃれを演出できるサングラス。そんなサングラスの中でも、世界のトップブランドとしての地位を確立しているのがレイバン(Ray-Ban)です。 長い歴史の中で培われた機能性と完成されたデザインは多くの人々を魅了。芸能界でも愛用者が多いブランドとして知られています。 今回はそんなレイバンのサングラスの中から、大人メンズに似合う人気モデルをご紹介します!ブランドの歴史やサングラスの選び方についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。 サングラスの傑作・レイバンはなぜ人気なのか? 1937年のブランド誕生以来、全世界のファンに愛され続けてきたレイバン。その人気の秘密は「高い遮光性」と「完成度の高いデザイン」です。 レイバンの物語は1853年、ドイツからアメリカへ移民してきた2人の青年、ヤン・ヤコブ・ボシュとヘンリー・ロムが設立したボシュロム社(Bausch&Lomb)から始まります。 眼鏡フレームの素材として動物の角を使用していたこの時代に、硬質ゴムを用いた丈夫な眼鏡フレームを製造。高精度のフレームは瞬く間にヒット商品となり、その後に進出したレンズ分野でも画期的な製品を開発しブランドの基盤を築きます。 大きな転機となったのが1923年。アメリカ空軍のパイロットから、長時間の飛行から眼を守ってくれるサングラスの開発を依頼されました。当時は太陽光と紫外線を遮るレンズはなく、パイロットは眼精疲労や視力の低下に悩まされていました。 6年の研究開発を経て1929年に誕生したレイバンのサングラスは、高い遮光性と耐久性を実現。翌1930年にはアメリカ空軍に正式採用され、パイロットのアイコンとして定着しました。このサングラスこそ、現在もレイバンの人気モデルとして多くのファンに愛される『アビエーター』の原型です。 ファッションアイコンとしても評価されるレイバンの人気モデル 1937年には遮光(Ray)を遮る(Ban)という意味を込めて、Ray-Ban(レイバン)ブランドを設立。「光学的に眼を守る」を基本コンセプトに機能性に優れたモデルを展開します。 一方でレイバンのサングラスはその完成度の高いデザインへの評価も高く、ファッションアイコンとしても人気を博します。 1986年には、アメリカン・ファッション・デザイナー協議会から『世界最高級のサングラス(The World's Finest Sunglasses)』の称号を授かり、押しも押されもせぬ人気ブランドへ。現在では、全世界で愛されるアイウェアブランドとしての地位を確立しました。 モデル特徴アビエイターティアドロップ型の個性派モデル。レイバンの原点ウェイファーラーウェリントン型のシンプルなモデル。日本人にもよく似合うラウンドメタル丸みを帯びたレトロな雰囲気が特徴。おしゃれのアクセントにぴったりクラブマスター上部のフレームが太い独特のデザイン。クラシックな雰囲気が◎ レイバンの原点となったアビエイターはティアドロップ型の個性的なデザインが特徴。1986年のアメリカ映画『トップガン』でトム・クルーズが着用したことでも有名です。 ウェイファーラーはウェリントン型と呼ばれる形状で、台形をひっくり返したようなシンプルなデザインが人気です。日本ではレイバンのアンバサダーに就任した木村拓哉さんが着用するモデルと聞けば、ピンとくる方も多いのでは。 ラウンドメタルは丸型の丸みを帯びたデザインが特徴。レトロな雰囲気はおしゃれセンスの高さを感じさせます。 フレームの上辺が太い個性的なデザインで人気なのがクラブマスターです。クラシックなサングラスを求める人にはぜひおすすめしたいモデルです。 似合うサングラスの見つけ方5つのポイント さて、サングラスを選ぶとなると迷うのが「似合うサングラス」の見つけ方です。せっかくレイバンのサングラスを購入するなら、自分に似合うモデルを選びたいもの。 そこでここでは、似合うサングラスの見つけ方を5つのポイントから解説します。 ポイント1.顔型との相性をチェックする 似合うサングラスは、自分の顔型との相性から見つけていきましょう。 基本となるのが、自分の顔型と対比したモデルを選ぶこと。たとえば、丸顔の人ならスクエアやウェリントンといったやや角ばったモデルを、四角顔の人はラウンドやオーバルといった丸みを帯びたモデルを選んでみましょう。 顔の輪郭と同じタイプのモデルを選ぶと、顔型の特徴が強調されます。まずは自分の顔型の特徴を把握して、サングラス選びのスタートしましょう。 ポイント2.フレームカーブと眉のラインを合わせる サングラスのフレームカーブ(フレーム上辺の曲がり具合)と眉のラインを合わせるのも、似合うサングラス選びのポイントです。 自分の眉のラインとフレームカーブを合わせると、サングラスが顔に馴染みやすくなります。また眉毛はフレーム上辺からやや覗くくらいがベスト。眉毛との距離があまりに離れているとサングラスが浮いた印象になり馴染みにくくなります。 ポイント3.フレームの幅と顔幅を合わせる フレームの幅は、自分の顔幅と合わせるとよく似合います。 顔の横幅より大きすぎるフレームを選ぶとサングラスの印象が強くなり、寄り眼がちな雰囲気になります。あらかじめ自分の顔の横幅を測っておき、気になるサングラスのフレーム幅と合わせていきましょう。 レイバンサングラスのサイズ表記を覚えよう レイバンサングラスでは、『51□21』や『51‐21』といった表記が採用されています。これは51mmがレンズの幅、21mmがブリッジの幅を意味します。自分の顔幅と比較する場合はレンズが2枚あることを踏まえて、51+51+21=123といった計算をするとぴったりのサイズを選べるでしょう。 ポイント4.サングラスの特徴を知る サングラスは特徴による違いを知っておくと、身に付けたときの印象を上手にコーディネートできます。 ブリッジの部分が丸みを帯びたデザインは、柔らかい印象となります。反対に直線的なデザインは、シャープで個性的な印象を演出できます。 テンプルが太いと、カジュアルで活発な印象に。細いと品のある落ち着いた雰囲気に仕上がります。 こうした特徴を参考にすると自分に似合うサングラスが見つかりやすくなります。サングラスのフレームごとの特徴も下記の表で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。 フレーム特徴ウェリントンどんな人にも似合う万能型。ビギナーにもおすすめボストンフレームの上辺が太く、丸みのあるフレーム。スーツにも似合うラウンド丸形のクラシックなデザイン。知的でおしゃれな印象にスクエア横長のシャープなデザイン。顔をスマートな印象に見せるティアドロップ涙の雫のような形状。個性的でミリタリー感も◎オーバル卵型のやさしい印象が特徴。ベーシックで顔に馴染みやすい ポイント5.レンズの機能やカラーから選ぶ レンズの機能やカラーもサングラス選びのポイントです。レイバンのサングラスはレンズの種類やカラーが豊富に揃っています。レンズの特徴やカラーによる印象の違いを知っておくと、サングラス選びに役立ちます。 【レンズの種類】 レンズの種類特徴偏光タイプ光の乱反射を抑え太陽が眩しい場面でも視界が良好に調光タイプ紫外線の量によってレンズの色が変化。屋外・屋内どちらでも違和感がない。レイバンではTransitions®と表記UVカットタイプ強い紫外線から目を守る。マリンスポーツやアウトドア好きにおすすめクロマンス レンズ最先端の反射防止処理、優れた偏光フィルターでカラーレンズでもクリアな視界に 【レンズカラーの特徴】 レンズカラー特徴黒系シンプルな定番カラー。遮光性が高いためアウトドアでの活動が多い人におすすめブラウン系光のコントラストや強い日差しを緩和する。落ち着いたファッショナブルな雰囲気グリーン系落ち着いた自然的な雰囲気に。色調もバランスに優れているブルー系爽やかで涼し気な印象。ドライブや普段使いにもおすすめイエロー系明るくて陽気な印象に。個性ある雰囲気を演出できる 大人メンズにおすすめのレイバンのサングラス5選 ここからは、大人メンズにおすすめのレイバンサングラスをご紹介します。 1.ウェイファーラー│0RB2140F まずご紹介するのは『ウェイファーラー 0RB2140F』。1952年の誕生以来、レイバンを代表する定番モデルとして多くのファンから愛されているモデルです。都会的ながらどこかクラシックな趣も残しており、誰でも似合いやすいサングラスとなっています。 レイバンの品番の最後に「F」がついたモデルは、アジア系の骨格に合わせてフロントの傾斜角を浅く設計したタイプ。そのためフィット感もよく、長くかけていても疲れにくいモデルです。 2.ラウンドメタル│RB3447 丸形のクラシックなデザインが人気の『ラウンドメタルRB3447』。ミュージックシーンで多くのスターが愛用しているモデルとして知られ、60年代のカウンターカルチャーが色濃く残っています。レトロな雰囲気はおしゃれ上級者からも評価が高く、遊び心のあるファッションを取り入れたい大人にはぜひおすすめしたいモデルです。 3.アビエイター│RB3025 レイバン史の原点として愛され続ける『アビエーター│RB3025』。独特のティアドロップ型のフォルムは実に個性的。アメリカ空軍で正式採用されていたとあってミリタリーファンからも人気が高く、クラシックな雰囲気は男らしさを感じさせます。繊細なテンプルとツーブリッジは細い素材を採用し、品のあるおしゃれな雰囲気を際立たせます。 4.ウェイファーラー│「Takuya. K」コレクション 0RB2140F レイバンのアンバサダーを務める木村拓哉さんが着用しているのが、ウェイファーラーの『「Takuya. K」コレクション 0RB2140F』です。 レイファーラーのシンプルなデザインと淡いブルーのレンズの組み合わせは相性抜群。アクティブシーンだけでなくドライブや普段使いにも合わせやすく、幅広いファッションに対応できます。 5.クラブマスター│0RB3016F 最後にご紹介するのは『クラブマスター│0RB3016F』。 クラシックな雰囲気はこれぞサングラスと呼べる存在感があり、大人の余裕を感じさせます。ご紹介している淡いレンズはもちろん、近年流行りの濃いレンズと組み合わせればさらに魅力が際立つでしょう。 ライターからひとこと 今回はレイバンサングラスの人気モデルを5つご紹介しました。 レイバンサングラスは、おしゃれに興味を持つ人にとっては「一度は身に付けてみたい」デザインの魅力と機能性、完成度の高さを誇っています。サングラスはワンアイテムで雰囲気を一変できるだけに、手元に1つ持っておくとコーディネートやおしゃれの楽しみがグッと広がります。 お気に入りのレイバンサングラスを身に付けて、ショッピングやレジャーを楽しみましょう!

オールラウンドに使える。uvex(ウベックス)のスポーツサングラスおすすめ5選

欧州最大のアイウェアブランドとして知られるuvex(ウベックス)。高機能なレンズ性能や高い耐久性が人気で、サイクリングやランニング、ウィンタースポーツなど各分野のトップアスリートも愛用しています。 そんなuvexのスポーツサングラスの中でも、より気軽に着用しやすいデザインと価格帯を実現したのが「オールラウンドシリーズ」です。 今回はuvexのオールラウンドの特長と、おすすめ商品をご紹介します。 uvexとは?ドイツに拠点を持つ欧州最大のアイウェアブランド uvexは1926年に創業した、ドイツのアイウェア&ヘルメットブランドです。 創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。 1936年には冬季オリンピックのスノーゴーグルとしてブランドの製品が使用されるなど、高い技術力とたゆまぬ研究開発で高品質な製品を続々と開発。ブランドは着実な成長を続け事業規模を拡大していきます。 1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、業界でもいち早くUVカットレンズの開発に着手したのにちなんで名づけられました。 2026年には創業から100年を迎えるuvex。サイクリング、ランニング、ウィンタースポーツなど幅広いスポーツ向けの製品を開発しており、世界のトップアスリートもこぞってブランドを愛用しています。現在は「欧州最大のアイウェアブランド」と呼ばれるほどの規模に成長し、トップアスリートはもちろん、アマチュアアスリートからも人気を集めるブランドです。 uvexのサングラス、オールラウンドシリーズの特長は? uvexのサングラスでは、機能性や着用シーンに応じて複数のシリーズを展開しています。今回ご紹介するのが、オールラウンドシリーズです。トップレベルの競技に限らず、幅広いスポーツシーンで着用できるシリーズとして設計されており、uvexの高い機能性を保ちながら、普段使いしやすいモデルに仕上がっています。 ではシリーズの特長を詳しく見ていきましょう。 特長1.UV-プロテクションで紫外線から目を守る UV-プロテクションはuvexのアイウェアレンズに採用されている、紫外線カット技術です。ハイエンドモデルにはもちろん採用されていますが、オールラウンドシリーズでも着用する人の目を守るため、しっかりこの機能が搭載されています。 紫外線は波長の長さによりUVA、UVB、UVCに分けられますが、UV-プロテクションはABCいずれの紫外線にも対応。uvexは業界でもいち早く紫外線カットレンズの研究開発に取り組んでおり、その技術がUV-プロテクションには惜しみなく注ぎ込まれています。 特長2.独自の曇り止め機能uvex supravision®を採用 オールラウンドシリーズには、uvex supravision®と呼ばれる独自の曇り止め機能も採用されています。 サングラスの着用中に悩まされるのが、レンズの曇りです。サングラスはフィット感を重視するため一般的な眼鏡に比べ顔に密着するよう設計されています。また屋外での気温差や運動時の体温によって曇る場合もあり、パフォーマンスや使い心地の良さに影響してしまいます。 uvexではこのレンズの曇り対策として、独自の曇り止め機能「uvex supravision®」を採用。これにより運動中やタフな環境下でもクリアな視界を保ってくれます。 特長3.ハイエンドモデルに比べ手頃な価格設定 uvexのオールラウンドシリーズは、ハイエンドモデルに比べて手頃な価格設定も魅力です。スポーツサングラスを探している方の中には、「uvexのスポーツサングラスは欲しいものの、トップアスリートレベルの機能性は求めない」という方も多いのではないでしょうか。 スポーツサングラスは本格志向のアスリート向けのモデルが多く、搭載される機能も豊富なためどうしても価格帯も高めに設定されています。 その点uvexのオールラウンドシリーズは、より手軽にスポーツサングラスを着用してもらうために搭載する機能を限定。これにより高い機能性はそのままに、手を出しやすい手頃な価格設定を実現しました。 uvexのスポーツサングラス「オールラウンドシリーズ」おすすめ5選 ここからはuvexのオールラウンドシリーズの中から、おすすめのスポーツサングラスをご紹介します。 sportstyle 802 まずご紹介するのが「uvex sportstyle 802」です。 リムが上部だけのハーフリム設計のデザインはスポーティーかつスタイリッシュ。着用時のストレスを減らすため軽量も施されており、調整可能なソフトノーズパッドとフレキシブルなテンプルで心地よいフィット感を実現しています。 リム部分のエッジの利いたデザインもおしゃれで、ファッション性も高いアイテムです。 sportstyle 706 続いてご紹介するのが、「sportstyle 706」です。 アウトドアスポーツやマウンテンバイクなどタフな環境でも着用できる耐久性に優れているのが特長。ノーズパッドやイヤーピースは調節が可能なため、振動や揺れが大きい場面でも高いフィット感を得られます。 フレーム全体がカーブするように設計されており、ゴーグルのようにしっかり目を保護してくれるのもポイントです。 uvex blaze III 続いてご紹介するのが「blaze III」。 シンプルな直線的なデザインは、風を切るようなスタイリッシュさを感じさせてくれます。ハイキング、ジョギング、サイクリングなど、幅広いスポーツシーンでも高いパフォーマンスを発揮。まさに「オールラウンド」の名に相応しいスポーツサングラスです。 sportstyle 805 CV テンプル部分に穴がある中空構造を採用したモデルが「sportstyle 805 CV」です。 ハーフリム設計ながら比較的レンズサイズが大きく、より広い視野をカバー。スポーティーなかっこよさと、スタイリッシュなおしゃれさを兼ね備えたモデルになっています。 スポーツサングラスとしてはもちろん、タウンユース向けのアイテムとしてもおすすめです。 LGL 51 最後にご紹介するのが、「LGL 51」です。 存在感ある大きめなフレームが特長で、どこか近未来的な印象を与えてくれます。ファッション性もさることながら、紫外線カットレンズやずれにくいイヤーピース、圧迫感のないホールド感など機能性も充実。uvexが得意とするウィンタースポーツのエッセンスも感じさせる、ハイセンスなサングラスです。 オールラウンドシリーズなら、uvexのサングラスを手頃な価格で購入できる 今回はuvexのオールラウンドシリーズから、おすすめのスポーツサングラスをご紹介しました。 オールラウンドシリーズは必要な機能を限定することで、ハイエンドモデルに比べ手頃な価格感を実現。幅広いスポーツシーンで気軽に着用できるモデルに仕上がっています。 「まずは手頃な値段のスポーツサングラスを試してみたい」「必要な機能がしっかり備わったモデルが欲しい」といった方にはおすすめです。

【2025最新】大人メンズ向け、ニューバランスのスニーカーおすすめ5選。モデル別の特徴や選び方を解説

抜群の履き心地と洗練されたデザインが大人の男性を魅了してやまないニューバランスのスニーカー。カジュアルからキレイめまで、あらゆるシーンで重宝できるスニーカーは、おしゃれを楽しむ大人の男性必須のアイテムです。 今回は、ニューバランスのお気に入りの一足を見つけてもらうために、おすすめモデルや選び方のポイントをご紹介します。あなたのぴったりの一足を選ぶ参考にお役立てください。 ニューバランスのスニーカーの歴史 ニューバランスは、1906年にアメリカのボストンにて誕生。元々は、扁平足などを治すための矯正用シューズを取り扱うブランドでした。ニューバランスには「履いた人に新しい(new)バランス(balance)感覚をもたらす」という意味が込められています。 その後、解剖学的な知識、整形外科や運動生理学へのノウハウを生かしてカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始します。高い製造技術からランニングシューズとしての地位を確立したニューバランス。創業から約120年経った今でも、最先端のテクノロジーを取り入れたシューズは、最高の履き心地を実現しています。 そんなニューバランスのスニーカーが、ランニングシューズの枠を超えてタウンユースとして人気が出たのは1980年代。当時は、アメリカ国内のストリートファッションやカジュアルウェアのトレンドが変化した時期でした。スポーツシューズがファッションアイテムとして受け入れられるようになり、機能性、ファッション性に優れたニューバランスのシューズは、すぐにファッション愛好家のハートを掴みました。 ブランドの伝統を大切にしつつ、最先端のテクノロジーを取り入れて進化を続けるニューバランス。現在もスニーカーファンやファッション愛好家を夢中にさせています。 ニューバランスのスニーカーを選ぶポイント ニューバランスのスニーカーには数多くのラインナップが揃っていますが、実際にアイテムを選ぶ際は、どんなポイントに注目すればよいのでしょうか。 モデル番号でわかるニューバランスの個性 ニューバランスのスニーカー選びで大切なのは、シューズ名についている数字の意味を知ることです。数字によってスニーカーのタイプが分かれているので、数字の意味を理解するとお気に入りの一足を選びやすくなります。 ここでは、モデル番号ごとの特徴をご紹介します。 300番台:コスパに優れたエントリーモデル ニューバランスのスニーカーの中で最もお手頃でコスパがいいのが300番台です。いわば、エントリーモデルとも言える300番台ですが、ニューバランス「らしさ」がつまっています。 他のモデルと比べると、耐久性が若干落ちるものの、履き心地、歩きやすさなどの機能性に優れ、おしゃれなデザインが特徴です。300番台の中で人気の327は、70年代を席巻した数々のニューバランスのシューズからインスパイアされて誕生しました。 クラシカルなデザインが多い300番台。歴史を受け継ぎながらもトレンド感を取り入れる300番台から今後も目が離せません。 500番台:オフロードにルーツを持つ安定感と無骨なデザイン 500番台は、舗装路以外のオフロード用シューズとして開発されました。そのデザイン性の高さから、ランニングシューズの枠を越えてタウンユースとして幅広い方に愛用されるシリーズになっています。 オフロード用のシューズのため、ゴツゴツとした丸みのあるシルエットが特徴です。アウトドアでも活躍できる溝の深いアウトソールが抜群の安定感、歩き心地を実現しました。 ボリューム感があり武骨なデザインが男心をくすぐり、574や576は、ニューバランスを象徴するアイテムに。今や500番台のスニーカーを街で見ない日はないほど、多くのファッション愛好家に選ばれる一足となっています。 900番台:クラシカルなデザインと最新技術が融合 ニューバランスを代表する990シリーズは、オンロード(舗装路)用のランニングシューズとして1982年に誕生。最新技術を集結して開発され「1000点満点中990点」とのキャッチコピーで話題となりました。 当時としては非常に高額な100ドル(当時のシューズ4足分)で発売された990は、次々に最新のモデルを展開。時代とともに進化を続け、スニーカー界において確固たる地位を築きました。 990シリーズは、スタイリッシュなシルエットが特徴です。カジュアルからキレイめまであらゆるシーンで活躍します。クラシカルな要素を残しつつ、最新の技術を搭載している990シリーズは、すべての大人の男性必見のスニーカーです。 1000番台:極上の履き心地を追及したフラッグシップモデル 高価格帯のスニーカーとして話題になった990シリーズからさらに、ハイスペックを追求した1000シリーズ。1985年に初の1000シリーズとして「1300」を発表しました。実際に1300を履いたラルフ・ローレンが「雲の上を歩いているようだ」と絶賛したという逸話も残されています。 1000シリーズは、ニューバランスのスニーカーにおいてフラッグシップモデル(最高級の品質)として極上の履き心地を実現。安定性、クッション性に優れた1000シリーズは、ファッション業界の評価も高く、世界中のファッショニスタに愛されています。 1000シリーズは、ボリューム感のあるシルエットが特徴のスニーカー。ゴツゴツとしたシルエットでアウトドアやカジュアルシーンで履きこなしたい方におすすめです。 2000番台:衝撃吸収、反発性に優れた最新モデル ニューバランスのフラッグシップモデル(最高級の品質)として高い機能性を持つ2000番台。21世紀に入り、ニューバランスのフラッグシップラインは、1000番台から2000番台に移行されます。 2001年に、初の2000番台のシューズであるM2000が発表されました。その後、2003年のM2001を皮切りにトータル5種類の2000番台のモデルが発売されています。 2000番台は、衝撃吸収、反発性に優れた高い機能性が特徴です。ニューバランスの最先端のテクノロジーが集結しており、軽量化、履き心地など常にアップデートを繰り返しています。重厚感のあるシルエットでカッコよく大人の雰囲気を出したい方におすすめです。 ランニング?普段使い?用途で選ぶモデルタイプ モデル番号別の特徴を押さえたら、自分がどんな用途でシューズを履くか想定してみましょう。 本格的なランニングやフィットネスを目的にするなら、クッション性や安定性に優れた「900番台」や「1000番台」、最新技術が詰まった「2000番台」がおすすめです。長時間の使用でも足への負担を軽減し、快適なパフォーマンスをサポートしてくれます。 一方で、普段使いやタウンユースでファッションとして楽しみたい場合は、「300番台」や「500番台」が人気です。クラシックなデザインや豊富なカラーバリエーションは幅広いおしゃれに合わせやすい魅力を持っています。 サイズはハーフサイズアップがおすすめ ニューバランスのスニーカーを購入する際に、多くの方が悩むのがサイズ選びではないでしょうか。 一般的なスニーカーと比較して、ニューバランスのシューズはやや細身の作りになっているモデルが多い傾向があります。そのため、普段履いているスニーカーと同じサイズを選ぶと、足の幅が合わずにきつく感じたり、指先に余裕がなかったりする場合があります。 おすすめは普段のサイズからハーフサイズ(0.5cm)アップしたサイズ。足の指先に適度なゆとりが生まれ、快適な履き心地を実感しやすくなります。 もちろん、モデルや個人の足の形によってフィット感は異なるため、可能であれば実際に試着するのが一番です。しかし、オンラインで購入する際は、この「ハーフサイズアップ」をぜひ参考にしてみてください。 おすすめのニューバランススニーカー5選 ニューバランスのおすすめのスニーカーを厳選して5つご紹介します。ニューバランスのスニーカーは、足幅が狭めなのでハーフサイズからワンサイズ大きめをチョイスすることをおすすめします。 U574 ニューバランスのスニーカーを語る上で外せない574。ニューバランスの歴史の中で最も履かれたシューズとしてシンボル的な存在です。今もなお、根強い人気を誇る定番のスニーカーとして、おしゃれな大人の男性に欠かせないアイテムになっています。 500番台は元々、舗装路以外のオフロード用シューズとして開発されたシューズです。そのため、優れたクッション性とグリップ性を発揮するミッド&アウトソールが快適な履き心地を提供します。 シンプルでクラシックなデザインは、おしゃれな大人の男性の足元にふさわしい一足になること間違いなし。あらゆるシーンに溶け込み、ワンランク上のカッコよさを演出してくれます。 CM996 1988年に990シリーズの第3弾として発表された996。発売以来、おしゃれな男性のハートを掴み、ロングセラーモデルとなりました。現在では、スタンダードモデルとしてニューバランスを代表するスニーカーとして多くの男性に愛用されています。 卓越した機能と完成されたデザインが人気の996。EVA素材(ポリエチレンよりも軽量で弾力のある樹脂素材)を独自の製法で圧縮成型し、クッション性と軽量化を実現。耐久性にも優れたミッドソールが採用されています。 アッパーにはスエードとナイロンメッシュが組み合わされ、スタイルによってさまざまな表情を作れます。カジュアルスタイルからシャツに合わせるキレイめスタイルまであらゆるシーンで活躍。クラシカルな人気モデルの996でさまざまなスタイルのおしゃれを楽しみましょう。 2002R 2010年に発表された 「MADE IN USA」ラインのフラッグシップモデル(最上位モデル)として登場した2002。そこからインスパイアされたデザインにニューバランスのハイテクノロジーが加わり、快適な歩行を実現したのが2002Rです。 ボリューム感のある武骨なデザインがあらゆるシーンで存在感を発揮すること間違いなし。アウトドアシーンでもタウンユースでも足元からワンランク上の大人の男性を演出できます。 ニューバランスらしくないデザインの2002R。力強さとタフさを連想させる一足です。 MS327 ニューバランスのオールドファンにはたまらない327。70年代を席巻した数々のレーシングシューズをアレンジしたレトロなフォルムにオーバーサイズのNロゴが特徴。伝統を大切にしながら進化を続けたニューバランスの代表作ともいえます。 ベーシックなカラーリングは、あらゆるカジュアルスタイルに合わせやすく、シーンを選びません。ユニックスサイズとして展開されているため、ペアでコーディネイトをすることも可能です。 他人とは被りたくない、オリジナリティを大切にする男性におすすめの一足です。流行に流されないこだわりの327であなただけのスタイルを楽しみましょう。 MR530 スポーツシーンからタウンユースまで、幅広いシーンで活躍してくれるモデルがMR530です。 デザインは2000年代に登場したフィットネスランニングシューズをベースに、洗練されたモデルへとアップデート。アッパー部分には曲線のデザインを施し、無骨さとスタイリッシュさが同居した見た目となっています。 ミッドソールには緩衝材と圧縮抵抗を組み合わせた「BZORBミッドソール」を採用しており、快適な履き心地を実現。フィットネスやランニングといったアクティブな場面から、普段使いやタウンユースまでどんなシーンにもマッチしてくれるモデルです。 おしゃれの楽しさを引き出すニューバランスのスニーカー 今回は、大人の男性におすすめのニューバランスのスニーカーをご紹介しました。 「おしゃれは足元から」とはよく言ったもので、ニューバランスのスニーカーはどのようなシーンでもカッコよくまとめてくれます。クラシカルなモデルもトレンドを取り入れたデザインも時代に左右されない存在感が魅力的です。ぜひこの機会に、ニューバランスのスニーカーで足元からおしゃれを楽しんでみませんか。

【購入レビュー】Ankerの体組成計「Eufy Smart Scale P3」の本当の実力を徹底検証!

機能性とデザイン性を兼ね備えたAnker(アンカー)の体組成計「Eufy Smart Scale P3」。体組成計の中でも人気モデルとして話題ですが、いざ購入するとなるとレビューや口コミの内容が気になり、購入を迷っている方も多いのではないでしょうか。 そこで今回はEufy Smart Scale P3の実力を徹底検証すべく、実際に商品を購入。数ヵ月使用した結果を、詳細レビューでお届けします。 「商品を購入するか検討している」「Eufy Smart Scale P3の本当の実力を知りたい」「健康でアクティブな毎日を過ごすために、おすすめの体組成計を探している」 といった方は、ぜひ参考にしてください! Ankerの体組成計「Eufy Smart Scale P3」とは? 「Eufy Smart Scale P3」は、Ankerから発売されている体組成計です。 そもそも体組成計とは、体重やBMI、体脂肪率といった基本情報に加え、心拍数、筋肉量、骨量など、体の情報を隅々まで測定できる計測器のこと。私たちの体の状態を数値で「見える化」し、日常的なヘルスケアやダイエットはもちろん、ボディメイクやスポーツのトレーニングまで、幅広い場面で活躍してくれます。 そんな体組成計の中でも人気シリーズに数えられるのが、Ankerの展開するスマートホームブランドEufy(ユーフィー)の『Smart Scale』シリーズ。専用のアプリと連携できるため、体組成計に乗るだけでデータを自動で登録可能。登録データはスマホで手軽にチェックできるため、ヘルスケアの習慣をアップグレードしてくれます。 今回レビューでご紹介するEufy Smart Scale P3は、2023年7月にリリースされたシリーズの最新モデル。主要なレビューメディアや家電メディアで数多くの「ベストバイ賞」を受賞しており、体組成計の中でも人気モデルとして知られています。 https://funday.jp/article/5103/ 【購入レビュー】実際に使って分かったEufy Smart Scale P3の実力 今回はEufy Smart Scale P3の実力について検証すべく、次の5つのポイントをチェックしました。 計測結果 計測時間 使いやすさ 視認性 デザイン 実際の使用感を詳細にレビューしながらお届けします! 1.計測結果│誤差が少なくて高精度! まずは体組成計でもっとも気になる計測結果からです。Eufy Smart Scale P3では以下の16の計測項目が計測できます。 体重・体脂肪率・BMI・筋肉量・心拍数・水分量・基礎代謝量・内臓脂肪・除脂肪体重・体脂肪量・骨量(kg)・体内年齢・タンパク質・皮下脂肪率・ボディタイプ・骨格筋量 市販されている体組成計としては十分すぎる項目数で、詳細に自分の体の状態を確認できます。 気になるのが計測される結果の精度。そこで今回は体重と体脂肪率のデータを同じ条件で5回計測し、数値にどの程度のブレがあるのか検証をしてみました。 項目数値のブレ(最大値)体重0.22kg まず体重の計測結果のブレは、最大で0.22kg。製品の仕様で体重の計量精度は、 3〜5kgまで:±50g 5〜75kgまで:±100g 75〜150kgまで:±300g と記載されています。筆者の体重の場合(75~150kg)に当てはまるため、±300g(=0.3g)が目安です。検証結果では最大0.22kgのブレだっため、仕様の範囲内にしっかり収まっています。 項目数値のブレ(最大値)体脂肪0.2% また体脂肪のブレも最大で0.2%と、非常に優秀な結果が出ました。 計測値が大きく違うといった口コミの理由は? さて、口コミやレビューには「体重が大きくズレる」といった評価も見かけます。 筆者はEufy Smart Scale P3を購入してから執筆時点までの二ヶ月間毎日計測をしていますが、この間で体重が1kg以上大きくズレた経験が一度ありました。 疑問に感じ体組成計を置いている床を見たところ、若干床が斜めになっている(凹みがある)箇所で計測していました。体組成計を移動させた際に、木製のフローリングの凹みがある部分に置いてしまったようです。 あらためて体組成計をきちんと置き直し、斜めになっていないかを確認。再度計測したところ、直近の計測値とほぼ同等のデータで計測できました。Ankerの公式ページでも、計測前の注意事項として以下のような点が記載されています。 平らな床面に置く カーペットなどの柔らかい床面で測定しない 素足で測定する 測定が完了するまでは動かず正しい姿勢を保つ 製品を使用する際は、あらかじめきちんとした計測ができるか、置く位置を確認しておくと正確な結果が得られるでしょう。 2.計測時間│時間は長め。体組成計としての精度を優先するなら許容範囲 Eufy Smart Scale P3の計測時間は比較的長めです。 体組成計は一般的に計測項目が多いほど計測時間も長くなります。Eufy Smart Scale P3は他のブランドや機種と比べても計測項目が多いため、どうしても計測時間が長くなります。「ささっと計測したい」「なるべく計測時間は短い商品がいい」という方には不向きかもしれません。 一方で「体組成計として計測精度の高さを優先したい」といった方には、計測時間を後回しにしてでもEufy Smart Scale P3をおすすめします。健康診断などで使用される体組成計も、計測には1分程度を要します。また、「計測結果」の部分でもご紹介したように、Eufy Smart Scale P3は、製品としてのスペックが高く、性能(処理スピード)が劣るという訳ではありません。長く健康を維持するためと考えれば、数十秒の差は「許容範囲」といえそうです。 3.使いやすさ│Wifi通信でストレスフリー!アプリの使用感も◎ 使いやすさの点では、Eufy Smart Scale P3は非常に優秀な体組成計といえます。体組成計に乗るだけで自動で計測ができるため、手間がかからず簡単に測定が可能。 Eufy Smart Scaleシリーズの商品はBluetoothもしくはWifiを使ってスマホとデータを連携できます。ネットワークに接続しておけば、体組成計に乗るだけで自動で計測しデータが蓄積されます。データは専用アプリだけでなく、AppleヘルスケアやGoogle fitとも連携できるため、お使いのデバイスやアプリとの併用も可能です。 4.視認性│カラーディスプレイが◎ヘルスケアやダイエットを継続したくなる工夫も Eufy Smart Scale P3ではシリーズで初となるカラーディスプレイが採用されています。このカラーディスプレイは実際に使ってみると非常に視認性が高く、体組成計に乗るモチベーションがアップします。スマホ連携でデータは確認できますが、その場ですぐに計測結果が確認できるのは想像以上に便利。3.5インチのワイドサイズで視認性の高さも抜群です。 ディスプレイには最大14種類の表示が可能。アプリを使って表示項目をカスタマイズもできるため“パーソナル体組成計”として相棒のように活躍してくれます。 ディスプレイに表示されるメッセージにも、ヘルスケアやダイエットを継続させる工夫が施されています。 5.デザイン│ライフスタイルに溶け込むスマートさとコンパクトさ ライフスタイルに溶け込むスマートさとコンパクトさもEufy Smart Scale P3の魅力です。 体組成計は機能性や利便性が重視されるためデザインは似たような製品が多い印象です。しかしダイエットやトレーニングのモチベーションを高めたり維持したりするには、製品のおしゃれさやスマートさは見逃せない要素でしょう。 Eufy Smart Scaleシリーズは各モデルにブラックとホワイトの2色のカラーが用意されており、洗練されたスタイリッシュなデザインが採用されています。バスルームの近くだけでなく、リビングや寝室といった場所に置いても悪目立ちしないのは、Eufy Smart Scaleシリーズの魅力です。 ヘルスケアにこだわる大人メンズなら「Eufy Smart Scale P3」は間違いなく“買い” 今回はAnkerの体組成計「Eufy Smart Scale P3」の購入レビューをお届けしました。 “仕事も遊びも全力で楽しみたい”。そんなアクティブな大人にとって、ヘルスケアを意識するのは何にも代えがたい人生への投資です。Eufy Smart Scale P3は計測精度の高さはもちろん、Wifi通信やアプリ連携、カラーディスプレイの視認性の高さなど、体組成計を探している大人にはぜひおすすめしたい商品です。 この機会に体組成計を購入して、これまでのヘルスケアをアップデートしてみてはいかがでしょうか。 https://funday.jp/article/5082/

デロンギのドリップコーヒーメーカーおすすめ4選。エスプレッソマシンとの違いも解説

目覚めの1杯や食後のひととき、在宅ワーク中など、1日に何杯もコーヒーを飲む人にとって欠かせないのがドリップコーヒーメーカー。さまざまなブランドから多彩な機種が出ていて、どう選べばいいか迷いやすいアイテムです。 今回は「コーヒーメーカー選びに失敗したくない!」という皆さまに向けて「コレを選べば間違いない!」というイタリアの有名メーカー「デロンギ(De’Longhi)」のドリップコーヒーメーカー4選を紹介します。初めて買う方にも比較的手の届きやすいモデルが多いので、ぜひ後悔のないコーヒーメーカー選びの参考にしてみてください。 デロンギ(De’Longhi)ドリップコーヒーメーカーの特徴 デロンギ(De’Longhi)はキッチン家電やヒーターなど、世界中から愛される数々の製品を手がけるイタリアの家電メーカー。数ある製品の中でも特に高い評価を得るデロンギのコーヒーメーカーについて、その特徴をまとめます。 豆の香りを引き出す「アロマモード」搭載 デロンギのコーヒーメーカーには、豆を蒸らしながらドリップする「アロマモード」が搭載されています。ハンドドリップのように、ゆっくり時間をかけて抽出することで、コーヒーの香りや風味を最大限に引き出すことができます。 保温機能&自動電源オフ機能 ポットを置く部分には保温プレートがついていて、コーヒー抽出後40分間は温かさをキープすることができます。さらに、最後のコーヒー抽出から40分後には保温プレートの電源が自動でオフになるため、外出時の消し忘れや電気代の無駄も防げます。 イタリア初の美しいデザイン デロンギ製品の大きな魅力のひとつは、イタリアの家電ブランドらしい機能と美しさを両立したプロダクトデザインにあります。直線と曲線を巧みに組み合わせたフォルムやスタイリッシュな素材感、洗練されたカラーバリエーションのコーヒーメーカーは、キッチンに置いておくだけで絵になります。 「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」との違いは? デロンギでは「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」も取り扱っています。ここでは「ドリップコーヒーメーカー」との機能の違いと、それぞれどんな人におすすめなのかを解説します。 本格的な味わいを求めたい人は「エスプレッソメーカー」 エスプレッソとは、細かく挽いたコーヒー粉に強い圧力をかけて短時間抽出したもので、これに多めのミルクを入れると「カフェラテ」、泡立てたミルクをのせると「カプチーノ」になります。 デロンギのエスプレッソメーカーは、挽いた豆を手動でセットして抽出のみを自動でおこなうものと、豆挽きから全自動でおこなうものがあります。自分で豆を挽きたい人はセミオートタイプを、ボタンひとつで完了したい方は次に紹介する「全自動コーヒーマシン」を選びましょう。 豆挽きから豊富なメニューを楽しみたい人は「全自動コーヒーマシン」 ドリップコーヒーメーカーはあらかじめ挽いたコーヒー粉を入れる必要がありますが、豆の計量から挽き、抽出、内部洗浄までを自動で完了できるのが「全自動コーヒーマシン」です。通常のドリップコーヒー以外にもミルク入りのカフェラテやカプチーノなど、さまざまなエスプレッソメニューをボタンひとつで作ることができます。 ドリップコーヒーメーカーよりも大型の製品が多く価格も高めですが、豆を挽く工程から自動化したい、ミルク入りのメニューも楽しみたい人には全自動コーヒーマシンがおすすめです。 デロンギ(De’Longhi)でおすすめのドリップコーヒーメーカー ここからは、デロンギのドリップコーヒーメーカーの中でもおすすめの4製品を紹介します。 アクティブ ICM12011J コンパクトな本体に、美味しいコーヒーを淹れるための基本的な機能を搭載したエントリーモデル。ポットの容量は約650mlで、一度に4~5杯を抽出することができます。 シンプルな機能で価格も控えめながら、コーヒー豆の風味をじっくりと引き出すアロマモードを搭載。ペーパーレスフィルターのため環境に優しいのもうれしいポイントです。カラーはベーシックなホワイトとブラックに加え、イタリアらしい鮮やかなレッドも用意しています。 ケーミックス COX750J ポップなカラーとシンプルなデザインで、デロンギの中でも人気の高い「ケーミックス」シリーズのコーヒーメーカー。電気ケトルやトースターなど他のデロンギ製品とコーディネートすれば、キッチンに統一感が生まれます。 ポット容量は750mlで、5~6杯分を入れることが可能。給湯は9つの穴からおこなうため、注ぎムラのない美味しいコーヒー抽出を可能にしています。 ディスティンタ ICMI011J 曲線美を感じる優雅なフォルムが特徴の「ディスティンタ」コレクション。ブラック、ホワイト、ブロンズ、カッパーの高級感漂うカラーバリエーションも魅力です。フィルターはコーヒー豆の旨みを逃さないチタンコートフィルターを採用。環境に配慮したペーパーレスで、コーヒー豆の油分を逃さず抽出することができます。 「アロマモード」では時間をかけて少しずつお湯を注ぐことで、ハンドドリップのようにコーヒー粉を蒸らしながら抽出し、通常モードよりもコーヒーの持つ香りをさらに引き出します。830mlのポット容量があり、たっぷり5~6杯を一度に淹れることができます。 クレシドラ ICM17270J イタリア語で「砂時計」を意味する名前の通り、くびれのあるデザインが目を引く上級モデル。最大1250mlを抽出できる大容量で、ホームパーティーなどでも活躍します。 ECBC(ヨーロッパ コーヒー抽出研究所)認証設計に基づいて丁寧に抽出する「ECBC認証モード」や、バリスタのハンドドリップを再現した蒸らし抽出「プアオーバーモード」を搭載。さらに、濃いめに抽出したコーヒーを氷で急冷する「アイスコーヒーモード」も搭載し、香り高くコクのある味わいを楽しめます。 デロンギ(De’Longhi)のドリップコーヒーメーカー4モデル比較&まとめ 最後に、ここまで紹介してきた4つのコーヒーメーカーについて、主要機能&どんな人におすすめなのかをまとめます。 モデル名最大容量おすすめの人アクティブ ICM12011J650ml(4~5杯分)コンパクトサイズが良い人ケーミックス COX750J750ml(5~6杯分)ポップなデザインが好きな人ディスティンタ ICMI011J830ml(5~6杯分)高級感のあるデザインが良い人クレシドラ ICM17270J1250ml(9~10杯分)本格的な味わいを求める人 デロンギ(De’Longhi)のコーヒーメーカーでカフェのような味わいを 今回はイタリアを代表するキッチン家電メーカー、デロンギ(De’Longhi)のドリップコーヒーメーカーを紹介しました。高い機能性はもちろん、イタリアらしい洗練されたデザインが大きな魅力です。自宅で気軽に淹れたてのコーヒーを楽しみたい人は、ぜひ候補のひとつにしてみてください。

VANSのプロモデルは普段履きにも使える!選び方とおすすめ5選

スケートシーンやファッションシーンで幅広い世代から支持されているスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。多彩なモデルがラインナップされていますが、定番モデルのほか、プロスケーターやアーティストの名が入った「プロモデル」も展開されているのをご存じでしょうか。 そこで今回は、VANSのおすすめのプロモデルを5つご紹介します。一般的なモデルとの違いや、選び方のポイントなども含めて詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。 VANSのプロモデルとは? VANSはスケートボードカルチャーをルーツに持つブランドなので、ほかのスケートシューズブランド同様、プロスケーターやアーティストの名が入ったプロモデルも展開されています。プロモデルは「プロシグネチャー」とも呼ばれ、既存のモデルをベースに、カラーや機能性をアップデートしてリリースされることもあるのが特徴です。 では、VANSのプロモデルと一般的なモデルにはどのような違いがあるのか、詳しく確認してみましょう。 一般的なモデルとの違い VANSの一般的なモデルは「クラシックライン」と呼ばれ、「オーセンティック」や「スリッポン」、「オールドスクール」などの定番モデルが数多くラインナップ。機能性よりデザイン性や履きやすさを重視したモデルが多く、とくに普段履きとして親しまれています。 一方でプロモデルはハードなスケート用途にも耐えられるよう、アッパーの耐久性やソールのグリップ力、クッション性などが強化されているのが特徴。シンプルなモデルだけでなく、デザインやカラーにこだわったモデルも多く揃っているのが魅力です。 プロモデルはシューズがへたりにくく、長時間履いていても足が疲れにくいなど、普段履きとしてもメリットが多いのがポイント。機能性・デザイン性ともに重視してVANSを選びたい方におすすめです。 VANSのプロモデルを展開するライダーやアーティスト ここでは、VANSのプロモデルを展開するライダーやアーティストをご紹介します。スケートをしない方でも、どのような人物がかかわっているモデルなのかを知ることで、シューズ選びがより楽しくなるでしょう。 CURREN CAPLES(カレン・ケープルズ) カレン・ケープルズは、1996年生まれのアメリカ・カリフォルニア出身のプロスケーターです。ストリートスタイルからパークスタイルまで、オールラウンドにこなすスケートスタイルが特徴。元プロサーファーの父を持っており、サーフィンの高い腕前も高く評価されています。 10代前半からVANSのサポートを受けており、2025年に待望のファーストプロモデルをリリース。現在もコンテストの出場やビデオパートの制作など、精力的に活動を続けています。 ROWAN ZORILLA(ローワン・ゾリラ) ローワン・ゾリラは、1995年生まれのアメリカ・カリフォルニア出身のプロスケーターです。コンテストよりもストリートスケートをメインに活動しており、ビッグトリックから繊細な動きまで、安定感のある滑りで人気があります。 VANSからは複数のプロモデルをリリース。シューズの制作には自身もかかわり、細部までこだわって仕上げられています。ハードなスケート用途にも耐えられるよう、耐久性やクッション性など、パフォーマンス重視で設計されているのが特徴です。 GEOFF ROWLEY(ジェフ・ローリー) ジェフ・ローリーは、1976年生まれのイギリス・リバプール出身のプロスケーターです。スケートで生計を立てるため、18歳のころに仲間とともにアメリカへ移住。スピード・迫力・安定感を兼ね備えたスケートスタイルで瞬く間に名を広め、2000年にはスラッシャー・マガジンの「スケーター・オブ・ジ・イヤー」を獲得しました。 長年にわたりVANSを代表するレジェンドライダーのひとりであり、1999年に初のプロモデルをリリース。現在も復刻モデルとしてたびたび発売されており、根強い人気を誇っています。 ATIBA JEFFERSON(アティバ・ジェファーソン) アティバ・ジェファーソンは、1976年生まれのアメリカ・コロラド出身のプロフォトグラファーです。スケートボード専門誌で彼の写真を見ないことはないほど知名度が高く、トリックの写真を1枚のアートとして映し出す表現力は、世界中で高く評価されています。 現在はスラッシャー・マガジンをはじめとするスケートボードメディアで活躍しているほか、VANSのブランドキュレーターとしても活動。人気の「ハーフキャブ」や「オールドスクール」などをベースにしたプロモデルの展開に加え、オリジナルアパレルも手がけています。 VANSのプロモデルの選び方 ここでは、VANSのプロモデルの選び方のポイントを解説します。 テクノロジーで選ぶ VANSのプロモデルは、本格的なスケート用途に対応できる設計のため、一般的なモデルより機能性が高いのが特徴です。耐久性やグリップ力のよさだけでなく、クッション性の高いモデルが多く揃っており、普段履きとしても快適に使いやすいのが魅力。プロモデルならではのテクノロジーをチェックしてみましょう。 プロモデルの多くは、VANSでトップクラスの衝撃緩和素材を使用した「Popcush」インソールを搭載しています。長時間履いていても足が疲れにくく、徒歩移動が多い方にもおすすめです。 加えて、クッション性とボードコントロールのしやすさを両立した「ImpactWaffleテクノロジー」や、カップソールの安定性とバルカナイズドソールの柔軟性を兼ね備えた「Wafflecup」を搭載したモデルもラインナップ。履き心地にこだわりたい方でも、幅広い選択肢から選べます。 豊富なカラーバリエーションにも注目 VANSのプロモデルはカラーバリエーションが豊富なので、デザインの好みに合わせて選びやすい点も魅力です。定番のブラックやホワイトは幅広いファッションスタイルに自然になじみ、カラーを取り入れたモデルは足元のアクセントとして活躍します。 なかにはプロライダー監修の配色を採用したモデルもラインナップされているのが特徴。個性的な色使いで、コーディネートの主役として取り入れたい方にもおすすめです。 VANSのプロモデルのおすすめ5選 ここからは、普段履きにも取り入れやすい、VANSのおすすめのプロモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)スケート カレン・ケープルズ GUM BLACK/WHITE  VN000D85BZW シンプルなブラック×ホワイトの配色で、幅広いファッションスタイルに合わせやすいカレン・ケープルズのプロモデルです。摩耗が激しいアッパー部分には補強素材「Duracap」を採用し、「SickStick」ラバー素材によってグリップ力も強化されています。シューズがへたりにくく、長く品質をキープして履ける一足です。 VANS(ヴァンズ)スケート カレン・ケープルズ DARK BROWN VN000D85DRB 大人の男性らしさを引き出す、シックなダークブラウンカラーを採用したカレン・ケープルズのプロモデルです。レザーシューズの延長としても取り入れやすく、ジャケパンスタイルとも好相性。耐久性やクッション性など、スケート用途としての機能性も兼ね備えており、デザイン性と快適な履き心地を両立した一足です。 VANS(ヴァンズ)スケート ローワン2 LEATHER BLACK VN000D3SBLK 高級感のあるレザーブラックで仕上げられたローワン・ゾリラのプロモデルです。スタイリッシュなブラック×ガムソールの組み合わせは、カジュアルからきれいめまで、幅広いファッションスタイルに合わせやすいのが魅力。ソールには「ImpactWaffleテクノロジー」を採用しており、耐衝撃性と柔軟な履き心地を両立しています。 VANS(ヴァンズ)スケート ローリー TAN/GUM VN0A2Z3O4NF 1999年にリリースされた、ジェフ・ローリーのファーストプロモデルを復刻した一足です。かかと部分にはVANSの創業年(1966年)と、プロモデルのデビューを記念した「66/99」の数字をデザイン。クッション性に優れた「Popcush」インソールを搭載しているのも魅力です。 タン×ガムソールの配色は、カジュアルながら大人っぽさも演出できるのがポイント。ベージュやブラウンなど、同系色を取り入れたコーディネートとも好相性です。 VANS(ヴァンズ)スケート ハーフキャブ ワッフルカップ アティバ・ジェファーソン OATMEAL VN000D9Z2N1 落ち着いたナチュラルな色使いが特徴のアティバ・ジェファーソンのプロモデルです。アースカラーと相性がよく、ブラウンやカーキを取り入れたコーディネートでまとめると統一感のあるスタイルに仕上がります。ブルーデニムと合わせたカジュアルな着こなしもおすすめです。 アウトソールには、安定性と柔軟性を両立したハイブリッド構造の「Wafflecup」を採用しています。さらに、衝撃緩和素材を使用した「Popcush」インソールも搭載しており、長時間履いていても足の疲れを軽減。履き心地を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめの一足です。 VANSのプロモデルを日々のコーディネートに取り入れよう VANSのプロモデルは、耐久性やクッション性といったスケートシューズとしての機能性の高さに加え、デザインにもこだわったモデルが多くラインナップされているのが特徴。おしゃれな普段履きとしても活躍します。本記事を参考に、自分にぴったりの一足を見つけてみてください。

大人の遊び心をくすぐるCHUMS(チャムス)のおすすめコインケース5選

ちょうどいいサイズ感で持ち運びにも便利なコインケース(小銭入れ)。キャッシュレス時代で財布を持ち歩かない人も増えていますが、小銭や定期、鍵の収納など持っておくと便利なアイテムです。 今回はそんなコインケースの中でも、遊び心のあるデザインが魅力のCHUMS(チャムス)のアイテムをご紹介します。アウトドアブランドのイメージが強いCHUMSですが、普段使いしやすいおしゃれなアイテムも多数ラインナップ。 ライターが厳選したおすすめアイテムと合わせて、ブランドの魅力をご紹介します! CHUMS(チャムス)の魅力とは? CHUMSは、1983年にアメリカのユタ州で創業したアウトドアファッションブランドです。 リバーガイドを務めていた創業者が、激しい川のうえでも落ちないようメガネストラップ(メガネチェーン)を開発したのが始まり。その後もアウトドアのフィールドをメインにしながら、数多くの商品を世に送り出してきました。 アウトドア用品と聞くと機能性や耐久性ばかりが注目されますが、CHUMSはこうした要素に加えてデザイン性やファッション性も追及。アウトドアであっても遊び心のあるアイテムづくりをアイデンティティとし、ポップなデザインや豊富なカラーバリエーションなど普段使いもできるブランドとして人気を博しています。 CHUMSのコインケースの選び方 さて、CHUMSではコインケースだけでも多彩な種類を展開していますが、アイテムを選ぶときはどんなポイントを押さえればいいのでしょうか。 収納するものを意識する コインケースは持ち運びの便利さがアイテムの魅力です。そのためコンパクトなサイズが一般的ですが、その分収納力には限りがあります。 そこでコインケースを選ぶときは、どんなアイテムを収納するかをまず意識してみましょう。小銭だけを収納したいなら一口タイプのコインケースでもOK。定期やカード類を収納したいなら、パスケースポケットが付いているタイプや、縦長サイズ(ボックス型)のコインケースがおすすめです。 機能性や素材から選ぶ 機能性に注目するのも、コインケース選びのポイントです。 たとえば吊り下げて持ち運べるDカン(D型の金具)が付いたタイプは、バッグやデイパックと組み合わせて使用できます。CHUMSはアウトドアブランドとあってDカンが付いたコインケースが多く揃っています。 また耐久性や防水性に優れているかも、機能性で注目したいポイント。CHUMSでは素材の使い方にもこだわっており、柔らかい質感が特徴のスウェットをベースに、負荷が多くかかる箇所にはナイロンを使用するなど耐久性が向上する設計を施しています。 この他にも、CHUMSが本格的なアウトドアシリーズとして展開している「スプリングデール(Spring Dale)」は、高い耐久性と軽量性が特徴で、アウトドアでのアクティブな場面でも頼りになります。環境への意識を大切にしつつファッションを楽しみたいなら、100%リサイクルポリエステルの「RENU®(レニュー)」を使用したシリーズもおすすめです。 CHUMSのおすすめコインケース5選 ここからはCHUMSのコインケースの中から、ライターが厳選したおすすめモデルをご紹介します。 1.リサイクルキーコインケース まずご紹介するのが『リサイクルキーコインケース』です。 素材には100%リサイクルポリエステル「RENU®(レニュー)」を使用。RENU® は、ファッション業界がブランドの垣根を越えて環境問題に取り組むべく始動した「RENU@プロジェクト」から生まれた素材。資源の無駄をなくし、エコフレンドリーなアイテムを生み出すべく多くのブランドが参加しています。 コインケースとしてはもちろん、定期入れ機能を備えたキーケースとして使用でき、軽量で使い勝手は抜群。CHUMSのスタッフにもユーザーが多いアイテムで、リピーターが多いコインケースとして人気です。 2.リサイクルラウンドコインケース 丸型のコンパクトサイズで持ち運びやすい『リサイクルラウンドコインケース』。 こちらも素材にはRENU®を使用し、軽量ながら耐久性が高いだけでなく、エコフレンドリーなアイテムとして人気です。サイズは直径7cmと、ペットボトルの直径程度(約6.5cm程度)の大きさ。ポケットにもすっぽり収まるだけでなく、Dカン(D型の金具)が付いているのでバッグに吊り下げての使用も可能です。 カラーバリエーションも豊富で、CHUMSのキャラクターである「ブービーバード」のデザインもおしゃれです。 3.スクエアコインケーススウェットナイロン 続いてご紹介するのが『スクエアコインケーススウェットナイロン』。 ファスナーがL字型に開閉するためケースの中身が見やすく、コインやアイテムを探しやすいデザインとなっています。サイズは11cm×11cmのスクエア型で、Dカンも付いているので用途の幅が広いアイテムです。 素材には触り心地のいいスウェットと、負荷が多くかかる箇所にナイロンを使用。スウェットの表面は撥水、撥油、防汚性能に優れた加工が施されているので、水や汚れにも強く長く使い続けられます。 4.スプリングデールキーコインケース 縦長タイプのコインケースをお探しなら『スプリングデールキーコインケース』がおすすめです。 スプリングデール(Spring Dale)はCHUMSが展開する本格アウトドアシリーズで、丈夫で耐久性が高く、軽量性にも優れています。 縦13cm×横9cmのサイズで、コインケースとしてはもちろん定期入れにも便利。コンパクトサイズながら収納力に優れており、表面のジップポケット、キーポケット、キーリングに加え、裏面にはメッシュポケット付いているなど用途の幅が広がります。 5.エッグコインケーススウェット 最後にご紹介するのは『エッグコインケーススウェット』です。 CHUMSらしいポップで遊び心のあるデザインが特徴。卵型のフォルムもかわいらしく、柔らかなスウェット素材の触り心地も特徴です。裏側には強度の高いポリエステル素材を使用しているので、パンツのベルトループに吊り下げて使用してもこすれや破れを心配する必要がありません。 また水や汚れに強い特殊加工が施されているので、普段使いはもちろんアクティブシーンでも活躍してくれるアイテムです。 ライターからひとこと 今回はアウトドアファッションブランド・CHUMS(チャムス)の中から、大人の遊び心をくすぐるおすすめコインケースをご紹介しました。 アウトドア用品のイメージが強いCHUMSですが、デザインやカラーバリエーションは普段使いでも楽しめる遊び心あるアイテムが多数揃っています。コインケースもアウトドアで培った耐久性や機能性に思わず手にしたくなる魅力あるデザインを追及。 キャッシュレス時代で財布を持たないという方も多いですが、そんな時代だからこそあえてアナログなアイテムを身に付けておしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。

VANSのオールブラックモデルの魅力とは?選び方のコツとおすすめ5選

スケーターやアーティスト、スニーカーファンなど、幅広い層から高く支持されているスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。デザインやカラーバリエーションが非常に豊富なため、世代を問わず自分にマッチする一足を見つけやすい点が魅力です。 そこで今回は、多彩なラインナップのなかでもとくにスタイリッシュさが際立つ、オールブラックのモデルを5つご紹介します。選び方やコーディネートのポイントについても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。 VANSとはどんなブランド? まず、VANSとはどのようなブランドなのか、ルーツから解説していきます。 VANSがスケーターから支持された理由 VANSの創業は1966年にさかのぼり、ポール・ヴァン・ドーレンとジム・ヴァン・ドーレン兄弟らがアメリカ・カリフォルニア州アナハイムで立ち上げた「Van Doren Rubber Company」からブランドの歴史が始まります。 1970年代に入ると、シンプルで履きやすいラフなスタイルに加え、優れたグリップ力を発揮するワッフルソールが若いスケーターたちの間で評判を集めました。1976年にはブランドを象徴する「OFF THE WALL」ロゴが誕生し、VANSは本格的なスケートシューズブランドとしての地位を確立します。 その後トリックレベルの進化に伴い、摩耗の激しい箇所に高耐久なスエードを採用するなど、スケーターのニーズを反映した改良を重ねてきました。こうしたスケーター目線に立ったものづくりは、現在の「スケートクラシックス」シリーズへと受け継がれています。 世界的ヒットのきっかけは一本の映画 VANSというブランドが、スケーターだけでなく世界的に認知されるようになったきっかけは、実は一本の映画だったことはご存じでしょうか。その映画とは、1982年公開のアメリカ映画「初体験/リッジモント・ハイ」です。 俳優のショーン・ペンが演じる主人公ジェフ・スピコリが、劇中でチェッカーボードパターンのスリッポンを着用したことで、一気に注目を集めます。映画の公開以降、VANSの売り上げは急上昇し、世界的な知名度を獲得する大きな転機となりました。 VANSのオールブラックの代表モデル ここでは、オールブラックを展開するVANSの定番モデルの特徴について解説します。いずれも長年人気のモデルなので、初めての一足にもおすすめです。 オーセンティック オーセンティックは、1966年に「VANS #44」としてリリースされて以来、現在でも高い人気を誇るモデルです。シンプルかつムダのないミニマルなシルエットは、幅広いファッションスタイルにマッチします。 通常モデルのアッパーには主にキャンバスを採用しており、軽量で柔軟な履き心地は、気軽なお出かけにもぴったり。ワッフルソールによる優れたグリップ力も魅力です。 オールドスクール オールドスクールは、1977年に「VANS #36」としてリリースされたモデルです。VANSを代表するサイドストライプを初めて採用したモデルとしても知られ、現在でも数多くのモデルでブランドのアイコンとして使用されています。 スケートシューズとして耐久性を強化した設計で、摩耗の激しいつま先部分などにはスエード補強が施されているのが特徴。履き口にはパッド入りで、ほどよいフィット感も実現しています。 スリッポン スリッポンは、靴紐や留め具のないシンプルなフォルムで人気のモデルです。オールドスクールと同年の1977年に「VANS #98」としてリリースされ、足を滑り込ませるだけで簡単に脱ぎ履きできる手軽さが注目されました。発売当初よりサーフシーンやスケートシーンを中心に支持され、現在でも幅広い世代から親しまれています。 履き口にはパッドが施されており、安定感のある履き心地を実現。軽量で柔軟性のある設計で、買い物や散歩などの軽いお出かけからタウンユースまで、さまざまなシーンに取り入れやすい点が魅力です。 スケートハイ スケートハイは、1978年に「Style 38」としてリリースされた、VANSを代表するハイカットモデルです。スケーター向けに設計されており、耐久性に優れたスエードとキャンバスのアッパーや、足首をしっかりとホールドする履き心地など、当時のスケートボード業界におけるハイカット革命を牽引したモデルとして知られています。 また、オールドスクールに次ぐサイドストライプデザインを採用したモデルとしても有名で、高い機能性とクラシックなスタイルを併せ持った一足に仕上がっています。 ハーフキャブ ハーフキャブは、1992年にリリースされた、スケーターの自由な発想から生まれたミッドカットモデルです。ルーツは1989年に発売のスティーブ・キャバレロのプロモデル。ハイカットの足首部分をあえて切り取り、ミッドカットにカスタムするスタイルの流行を受け、実際に商品化された一足です。 ほどよく足首をサポートするホールド感があり、ローカットシューズが好みの方でも違和感なく履きやすいのが特徴。スケート用途から普段履きまで、幅広いシーンで活躍します。 VANSのオールブラックの選び方 続いて、コーディネートのポイントを含め、VANSのオールブラックの選び方のコツを解説します。 着用シーンに合うモデルを選ぶ VANSのオールブラックは、機能面で着用シーンに応じたモデルを選べるのも大きな魅力。通常モデルのクラシックラインをはじめ、スケートシューズとして性能を強化したスケートクラシックスや全天候型に設計されたMTEなど、ラインナップが豊富です。 普段履きとして気軽にファッションに取り入れるなら、クラシックラインがおすすめ。耐久性やクッション性を重視する場合はスケートクラシックス、キャンプなどのアウトドアシーンで使うならMTEを選ぶのがよいでしょう。 コーディネートのポイント VANSのオールブラックは、幅広いコーディネートにマッチする汎用性の高さが人気のポイント。カジュアルなスタイルからきれいめの着こなしまで対応でき、好みのファッションスタイルを問わず取り入れやすいのが魅力です。 スタイリッシュにモノトーンでまとめるほか、ブルーデニムやチノパンと合わせてラフなスタイルに仕上げるのもおすすめ。パンツの太さはワイド・スキニーともに好相性ですが、ワイドパンツを選ぶ際は足元が埋もれないよう、丈の長さに注意しましょう。 また、オールブラックは色味がシンプルなぶん、素材感によって見た目の印象が変わるのが特徴です。キャンバスは軽やかでカジュアル、スエードは落ち着いた雰囲気を演出。細やかなディテールにも注目し、自分らしいオールブラックコーディネートを楽しんでみてください。 VANSのオールブラックのおすすめ5選 ここからは、VANSのオールブラックのおすすめモデルを5つご紹介します。 VANS(ヴァンズ)オーセンティック BLACK/BLACK VN000EE3BKA シンプルを追求したオールブラックのモデルです。 ミニマルなローカットシルエットはどのようなファッションスタイルにもなじみやすく、汎用性の高い普段履きとして活躍します。テーパードパンツやスキニーパンツと合わせれば足元をすっきりと見せられるほか、ロールアップスタイルもおすすめです。 VANS(ヴァンズ)クラシック・スリッポン BLACK/BLACK VN000EYEBKA 簡単に脱ぎ履きしやすく、日常使いでも活躍するオールブラックのモデルです。 多彩なコーディネートを楽しめるのが魅力で、とくに肩の力の抜けたカジュアルなスタイルとの相性が抜群。ハーフパンツ×Tシャツや、チノパン×スウェットなど、一年を通してファッションに取り入れやすい一足です。 VANS(ヴァンズ)オールドスクール BLACK/BLACK VN000D3HBKA クラシックなスケートシューズを、スタイリッシュなオールブラックで仕上げたモデルです。 ほどよいボリューム感が足元にさりげない存在感を添え、履くだけでスケータースタイルを演出します。デニムやチノパンはもちろん、ワイドパンツとも好相性です。 VANS(ヴァンズ)スケート スケートハイ BLACK/BLACK VN0A5FCCBKA アッパー・ソール・サイドストライプの素材感のコントラストが印象的なオールブラックのモデルです。ハイカットのシルエットを生かすなら、ハーフパンツやロールアップスタイルがおすすめ。スキニーパンツと合わせれば、きれいめのコーディネートも楽しめます。 このモデルはアッパーの耐久性やソールのグリップ力、インソールのクッション性を強化したスケートクラシックス仕様です。スケート用途にはもちろん、快適な履き心地を重視して普段履きを選びたい方にも適しています。 VANS(ヴァンズ)MTE ハーフキャブ GORE-TEX BLACK/BLACK VN000CVMBKA VANSの定番ミッドカット、ハーフキャブを全天候型仕様にアップデートしたオールブラックのモデルです。アッパーには優れた防水透湿性を備えた「GORE-TEX」を採用し、悪天候による水分の侵入をブロック。保温性も高く、アウトドアシーンをはじめ、冬場の雨や雪の日の外出用としても活躍します。 ボリューム感のあるシルエットのため、シューズが浮かないよう、ワイドパンツやカーゴパンツと合わせるのがおすすめです。 VANSのオールブラックはモデルが豊富 VANSのオールブラックは、デザインや機能性のバリエーションが豊富に揃っており、着用シーンに合う一足を探しやすいのが特徴。取り入れるだけで足元をスタイリッシュに演出でき、コーディネート全体を引き締めてくれるのも魅力です。本記事を参考に、自分にぴったりのオールブラックのモデルを見つけてみてください。