オンでもオフでも大活躍のスニーカー。まだまだスポーティーなイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実はオフィススタイルにもカジュアルスタイルにも合わせやすい必須アイテムです。
しかも、数々のアパレルブランドが別注スニーカーをリリースしていることをご存知ですか?今やスニーカーは“履く”だけのアイテムではなく“魅せる”アイテムなのです。
本記事では、人気アパレルブランドの中から、注目の別注スニーカーを5つご紹介します。ぜひ一緒に特別な一足を探しましょう。
自分に合う別注スニーカーの選び方
別注スニーカーとは、アパレルブランドが、通常展開されている既存品とは異なるカラーやディテールを要望して特別に作られたモデルを指します。
いわゆる特別注文アイテムで希少な存在であるため、中には入手困難なアイテムも存在するほどの人気です。そんな別注スニーカーから、どこにこだわって選べばよいかを挙げてみます。
限定カラーで特別感を味わう
別注スニーカーで一番多いのは、限定カラーです。
例えばすでに持っている定番モデルでも、見たことのないカラーになるだけで特別感が一気にあがりますよね。普段見かけない綺麗な色や、反対にいつもは見かけないダークな色がリリースされることがあるため、すでに同じ型を持っているユーザーの目に留まるかもしれません。その優越感を味わえるのも別注カラーの醍醐味です。
もちろん、ボディ全体のカラーが違うだけでなく、一部分のみが異なる色使いになっていたり、いつものカラーにワンポイントでプラスされていることも多いので、さりげなく特別感を味わいたい方にもおすすめです。
オリジナルデザインで個性を味わう
カラーだけでなく、ボディ全体にイラストが描かれていたりブランドロゴが描かれていたり、ひと目見ただけで通常展開とは異なるデザインもあります。コラボモデルの場合、双方のブランドの熱烈なファンにとってはとても希少性が高くなり、オリジナリティも高まります。
また、スニーカーのタンにラベルがプラスされたり、シューレースが変わっていたり、細部のディテールのみ異なる場合もあります。例えば、程よくブランドを主張したい方や、いつもとは一味違う感覚を味わいたい方におすすめです。
手持ちの服との統一感を楽しむ
大好きなアパレルブランドであれば、すでに数着愛用アイテムをお持ちではないでしょうか。その手持ちの服と合わせるのであれば、やはり同ブランドが特別注文した別注スニーカーが間違いありません。
例えば色使いや生地感、さらに細かく言えば色のトーンに至るまでブランドテイストが反映されているため、スタイリングに統一感が出るのは必然です。
いつもスタイリングの仕上げで「ん?」と違和感をお持ちの方は、ぜひ足元に同ブランドの別注スニーカーをチョイスしましょう。その一足でばっちりスタイリングが整います。
今手に入れたいおすすめ別注スニーカー5選
アパレルブランドとシューズブランドがコラボした別注スニーカーの中から、今手に入れたい5足をチョイスしました。
今まで着たことのあるブランドであればプラスアイテムとして、まだ着たことのないブランドであればファーストアイテムとして入手してみてはいかがですか。
BEAUTY&YOUTH×PUMA【別注】<PUMA>ブラジル OG
「PUMA(プーマ)」は、1949年にドイツでスタートして以来、70年以上も高い人気を誇っているスポーツブランド。数あるモデルの中でも、世代を超えて愛されているBRASIL(ブラジル)は、その名の通り1970年代にブラジルサッカー選手のために生まれた逸品です。
そんなBRASILを、BEAUTY&YOUTHテイストに仕上げた別注スニーカーがこちら。特徴は、新品なのにヴィンテージ感を生み出しているクラック加工です。意図的にひび割れを作り出すクラック加工のおかげで、まるで何年も履き潰しているかのような雰囲気に仕上がっています。また、併せて注目してほしいポイントがソールの色合い。ソールをわざとくすんだオフホワイトにしたことで、全体のヴィンテージ感が増しています。
幅広いスタイルに取り入れやすいシンプルデザインですが、あえてクリース入りのスラックスに合わせる上級テクニックをおすすめします。
BEAMS×VANS【別注】Vans / Old Skool
1966年に南カリフォルニアで生まれてから現在まで、老若男女に高い人気を誇る「VANS(ヴァンズ)」。特にスケートボードやBMX、サーフィンといったエクストリームスポーツシーンでの支持率が高いうえに、ミュージシャンからの人気も高く、さまざまなアーティストが愛用していることでも知られています。
また、靴だけでなくウエアもリリースしており、主にストリートファッションに合わせやすいデザインが特徴です。
一方「BEAMS(ビームス)」は1976年に創立された日本ブランドで、“BASIC&EXCITING”をテーマにカジュアルウエアを中心に販売しています。
そのBEAMSが、VANSの定番モデル・Old Skool(オールドスクール)の生地をカジュアルなジャージ素材に変え、今やVANSのアイコニックであるジャズストライプをピンキングカット仕様に仕上げたのが同モデル。両足のタンには手書き風のブランドラベルが貼られ、特別感が一層増しています。
ストリートスタイルとはもちろん相性抜群ですが、光沢ある生地感のOld Skoolは、綺麗めスタイルにも合うアイテムです。
URBAN RESEARCH×adidas【別注】adidas×UR SAMBA OG
1997年に大阪のアメリカ村で誕生したセレクトショップが「URBAN RESEARCH」です。誕生以来、続々と人気アイテムが生み出されているオリジナルブランド「URBAN RESEARCH」が、言わずと知れたドイツ発祥ブランド「adidas」に特別注文して生まれたのがこちらのモデルです。
SAMBA OG(サンバOG)は、adidasの長い歴史の中で不朽の名作と呼ばれるほどの人気モデル。その人気モデルにURBAN RESEARCHテイストを加えることで、秋冬カラーの素敵な一足に仕上がりました。
注目すべきはアッパーのカラー。上品で落ち着いた雰囲気のダークブラウンが、大人スタイルを引き立てます。また、adidasのアイコニック“スリーストライプス”をベージュにすることで、ぐっと洗練度が高まっています。
足元に黒は強すぎるという方は、ぜひ一度ダークブラウンを取り入れてみてください。特に、アースカラーなど優しい色使いのスタイリングと相性抜群です。
SHIPS×MERRELL【SHIPS EXCLUSIVE】MERRELL: COL MOAB 3
1981年にアメリカで誕生したフットウエアブランド「MERRELL(メレル)」の靴は、ハイキングやトレッキングなどアウトドアシーンに対応するように設計されています。どのようなシーンにも対応できるうえ、日常生活で使用しても足が疲れにくく、快適な歩行を楽しめるといったメリットがあります。
そのMERRELLに別注した「SHIPS(シップス)」は、1952年に上野のアメ横からスタートし、今や日本を代表するアパレルブランドの一つです。
今回SHIPSがセレクトしたのはMOAB(モアブ)シリーズ。このシリーズは、2007年にリリースされてから今に至るまで、世界中のアウトドアファンに愛され続けているMERRELLのアイコン的存在です。
この別注カラーの特徴は、ボリュームあるボトムにも負けない存在感です。そして黒×白のコントラストが、より一層足元を引き締めてくれます。
Paul Smith×Reebok Paul Smith + Reebok CLUB C 85 VINTAGE
イギリスのデザイナーであるポール・スミスの名前がそのままブランド名になっている「Paul Smith(ポールスミス)」。ウエアだけでなく幅広いコレクションリリースを続けている同ブランドが、同じくイギリス発祥のスポーツブランド「Reebok(リーボック)」とコラボすると、モダンな一足が出来上がりました。
1985年にテニス専用のコートシューズとして誕生したReebokのCLUB C85は、クラシックなデザインが特徴で、リリースして以来、高い人気を維持する定番モデルです。
今回のコラボで注目すべきはそのカラーリング。Paul Smithのアイコニックであるマルチストライプを彷彿とさせる配色で、特にバーガンディー×ネオンイエローの組み合わせは独特の存在感を放っています。
ぜひ、この配色に負けないくらいの存在感あるスタイリングに合わせてみてください。
いつものスタイリングにプラスワンでおしゃれに仕上げよう
今回は、「履く」だけでなく「さらに楽しむ」ための別注スニーカーを紹介しました。色やデザインはもちろんですが、好きなブランドのテイストを楽しむという選択肢が増えたのではないでしょうか。
おしゃれは足元からとよく耳にしますが、実際足元にこだわることで、全体のスタイリングが引き締まるのは間違いありません。人とは少し違うおしゃれを楽しみたい方、好きなブランドの特別アイテムを入手したい方は、ぜひ日頃からアンテナを張りめぐらせましょう。そうすればきっと、ブランドからリリースされる新しい別注スニーカーが手に入るはずです。
スチールラックというと、ホームセンターなどで売っているチープな収納棚を思い浮かべるかもしれません。そんな方にぜひ知っていただきたいのが、メイド・イン・ジャパンの誇りを宿す老舗メーカー「キタジマ」のスチールラックです。
キタジマのスチールラックは、他メーカーのものとどこが違うのか?一体何がそんなに優れているのか?今回は筆者が愛してやまないキタジマのスチールラックについて、その特徴と魅力、おすすめモデルまでをまるっと紹介します。
創業100年超の老舗「キタジマ」のスチールラックとは?
スチールラックを買おうとして検索すると、かなりの確率で目にする「キタジマ」という名前。まずはどんな会社なのか、その成り立ちを紹介します。
物流管理機器メーカーとして大阪で創業
キタジマ(北島株式会社)は100年以上の歴史を持つ老舗企業で、創業はなんと1912年。物流管理機器製造で培った知見を収納提案に活かし、家庭用から業務用まで幅広いスチール製ラックの企画・製造・販売を手がけています。
「収納とはものを片付けることではなく『整理整頓』すること」という理念を掲げるとおり、業務の効率化やスペースの有効活用など、使う人の生活を良くするための工夫が感じられるキタジマのプロダクト。一般家庭はもちろん、物流倉庫などプロの現場でも広く愛用されています。
他のスチールラックとは違う「キタジマ」の魅力
世の中に数多ある収納棚とは一線を画す、キタジマのスチールラック。その具体的な魅力を3つ挙げてみます。
サイズ&デザインバリエーションがとにかく豊富
キタジマの製品ラインナップを見てまず驚くのは、そのバリエーションの多さです。業務用&一般家庭用として取り扱うすべてのスチールラックを合わせると、その数なんと8000種類以上。
横幅、奥行き、高さなどのサイズバリエーションはもちろん、耐荷重や組み立て方法の違い、棚板のピッチなどがそれぞれに異なり、用途に応じた最適な一台を選ぶことができます。ラックの種類は、大きく分けて以下の4タイプがあります。
物流・倉庫用ラック
工場や倉庫などで使われる業務用のラックは、一段あたりの耐荷重が最大300~500kgの中量タイプと、100~200kgの軽中量タイプを用意しています。
業務用とはいえラック幅は90cmから、高さは70cmから選べるので、一般の住宅でももちろん使用可能。耐荷重が大きい分、棚受けや支えなどの部材が多く、組み立て方法もやや複雑です。
家庭用ラック
業務用ラックよりもパーツが少なく、組み立てやすいことが家庭用ラックの特徴。耐荷重は一段あたり40~70kgと十分すぎる頑強さです。
インテリア性を高めた木製棚板タイプや、支柱穴を減らしたスタイリッシュなラックなどバリエーションも豊富。業務用と同等の機能性がありながら、デザインにもこだわった収納を叶えてくれます。
突っ張りラック
キタジマでは置き型だけでなく、天井突っ張り型のラックも豊富です。奥行きは最小20cmから用意しているので、自宅やオフィスで省スペース&大容量の収納棚を実現。部屋の間仕切りのように使うことも可能です。
国内老舗メーカーならではの安心感
キタジマが本社を構えるのは、モノづくりの街として知られる大阪府東大阪市。日本初の総合卸商業団地である「金物団地」内に位置することからも、その歴史の深さを伺えます。
また、キタジマのスチールラックは耐荷重や棚板のたわみなど、複数の項目で一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による認定試験をクリア。安心安全に使える製品であるという第三者機関のお墨付きも得ています。
選べるオプションパーツでさらに便利に
サイズやデザインのバリエーションが多いだけでなく、オプションパーツが豊富なのもキタジマの特徴。追加用棚板はもちろん、移動用のキャスター、カーテンレール、ものが落ちるのを防ぐバックガードやサイドネット、耐震や転倒防止アイテムなど、ありとあらゆる用途を想定したパーツを用意しています。
特におすすめのアレンジは、別売りのハンガーパイプを使って洋服収納として使うこと。単なるスチールラックの域を超えて、生活のさまざまなシーンで活躍してくれます。
キタジマのスチールラック定番おすすめモデル4選
ここからは、キタジマのスチールラックの中でも特に、一般家庭でのインテリアアイテムとして使いやすいおすすめの4モデルを紹介します。
【高耐久の大型タイプ】NCラック
横幅87.5 ・120・150・180cm奥行き45cm高さ120・150・180・210・240cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg
スチールラックのキタジマを代表するベストセラー製品といえば「NCラック」。業務用ラックよりも構造がシンプルで組み立てやすいうえ、耐荷重70kgという強度を備えた人気製品です。
高さは120cmから、横幅は87.5cmからと、サイズ展開は比較的大きめです。室内で使うなら、オプションパーツのハンガーラックを使って洋服を掛けたり、仕事部屋で本棚代わりに。屋外で使うならカー用品やキャンプ用品を収納するのもおすすめです。
【シンプル&スタイリッシュ】スマートラック NSTR
横幅45・60・70・80・90cm奥行き20・30・40・45cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210cm棚板1枚あたりの最大耐荷重40kg
より見た目にこだわりたい人から支持されているのが「スマートラック NSTR」。正面から見た時に支柱の穴が見えないのですっきりとした印象で、リビングやキッチンに置いても違和感なし。奥行きや高さもコンパクトなので、小物収納に最適です。
棚板は5cmピッチで動かすことができ、棚板の追加も可能。カラーはホワイト、ブラックに加えて無塗装の亜鉛メッキを用意しています。
【インダストリアルな魅力】ボード棚
■サイズバリエーション
横幅90・120・150・180cm奥行き30・45・60・75・90cm高さ45・60・75・90・120・150・180・210・240cm 棚板1枚あたりの最大耐荷重200kg
他モデルよりも多くの穴が空いたスチールの支柱に木製棚板を組み合わせた、アーミー調のデザインが魅力の「ボード棚」。所ジョージさんの「世田谷ベース」で愛用されていることでも知られ、根強いファンの多いラックです。
木製の棚板は見た目の味わいだけでなく、陶器やガラスなど直接スチール棚に乗せたくないものをしまうのにも最適。アート作品やオブジェを好きなように飾って、雑貨屋のようなディスプレイを楽しめます。
【2色から選べるレトロデザイン】アングル棚
横幅30・45・60・75・90・120・150・180cm奥行き30・45・60cm高さ45・60・75・90・120・150・180cm棚板1枚あたりの最大耐荷重70kg
古き良き日本のオフィスにあった書類棚ような、どこか懐かしいデザインの「アングル棚」。棚板は木製のため、置いたものにキズがつくこともなく、見た目にもあたたかな雰囲気をもたらします。
横幅30cmの小さなサイズから選ぶことができ、カラーはホワイトとブラックの2色。部屋の空きスペースにあと少しだけ収納が欲しいときや、洋服の収納場所をちょっと増やしたいとき、気軽に買い足せる大きさです。
スチールラックならキタジマを選べば後悔なし
いかにも業務用然とした無骨なデザインと、プロユースにも耐える抜群の機能性を誇るキタジマのスチールラック。
サイズやオプションパーツのバリエーションも豊富なので、一度買えばライフスタイルが変わっても長く活躍してくれるはず。クールな収納家具をお探しの方は、ぜひ有力候補のひとつとして検討してみてください。
スケートシーンやファッションシーンで幅広い世代から支持されているスニーカーブランド「VANS(ヴァンズ)」。多彩なモデルがラインナップされていますが、定番モデルのほか、プロスケーターやアーティストの名が入った「プロモデル」も展開されているのをご存じでしょうか。
そこで今回は、VANSのおすすめのプロモデルを5つご紹介します。一般的なモデルとの違いや、選び方のポイントなども含めて詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
VANSのプロモデルとは?
VANSはスケートボードカルチャーをルーツに持つブランドなので、ほかのスケートシューズブランド同様、プロスケーターやアーティストの名が入ったプロモデルも展開されています。プロモデルは「プロシグネチャー」とも呼ばれ、既存のモデルをベースに、カラーや機能性をアップデートしてリリースされることもあるのが特徴です。
では、VANSのプロモデルと一般的なモデルにはどのような違いがあるのか、詳しく確認してみましょう。
一般的なモデルとの違い
VANSの一般的なモデルは「クラシックライン」と呼ばれ、「オーセンティック」や「スリッポン」、「オールドスクール」などの定番モデルが数多くラインナップ。機能性よりデザイン性や履きやすさを重視したモデルが多く、とくに普段履きとして親しまれています。
一方でプロモデルはハードなスケート用途にも耐えられるよう、アッパーの耐久性やソールのグリップ力、クッション性などが強化されているのが特徴。シンプルなモデルだけでなく、デザインやカラーにこだわったモデルも多く揃っているのが魅力です。
プロモデルはシューズがへたりにくく、長時間履いていても足が疲れにくいなど、普段履きとしてもメリットが多いのがポイント。機能性・デザイン性ともに重視してVANSを選びたい方におすすめです。
VANSのプロモデルを展開するライダーやアーティスト
ここでは、VANSのプロモデルを展開するライダーやアーティストをご紹介します。スケートをしない方でも、どのような人物がかかわっているモデルなのかを知ることで、シューズ選びがより楽しくなるでしょう。
CURREN CAPLES(カレン・ケープルズ)
カレン・ケープルズは、1996年生まれのアメリカ・カリフォルニア出身のプロスケーターです。ストリートスタイルからパークスタイルまで、オールラウンドにこなすスケートスタイルが特徴。元プロサーファーの父を持っており、サーフィンの高い腕前も高く評価されています。
10代前半からVANSのサポートを受けており、2025年に待望のファーストプロモデルをリリース。現在もコンテストの出場やビデオパートの制作など、精力的に活動を続けています。
ROWAN ZORILLA(ローワン・ゾリラ)
ローワン・ゾリラは、1995年生まれのアメリカ・カリフォルニア出身のプロスケーターです。コンテストよりもストリートスケートをメインに活動しており、ビッグトリックから繊細な動きまで、安定感のある滑りで人気があります。
VANSからは複数のプロモデルをリリース。シューズの制作には自身もかかわり、細部までこだわって仕上げられています。ハードなスケート用途にも耐えられるよう、耐久性やクッション性など、パフォーマンス重視で設計されているのが特徴です。
GEOFF ROWLEY(ジェフ・ローリー)
ジェフ・ローリーは、1976年生まれのイギリス・リバプール出身のプロスケーターです。スケートで生計を立てるため、18歳のころに仲間とともにアメリカへ移住。スピード・迫力・安定感を兼ね備えたスケートスタイルで瞬く間に名を広め、2000年にはスラッシャー・マガジンの「スケーター・オブ・ジ・イヤー」を獲得しました。
長年にわたりVANSを代表するレジェンドライダーのひとりであり、1999年に初のプロモデルをリリース。現在も復刻モデルとしてたびたび発売されており、根強い人気を誇っています。
ATIBA JEFFERSON(アティバ・ジェファーソン)
アティバ・ジェファーソンは、1976年生まれのアメリカ・コロラド出身のプロフォトグラファーです。スケートボード専門誌で彼の写真を見ないことはないほど知名度が高く、トリックの写真を1枚のアートとして映し出す表現力は、世界中で高く評価されています。
現在はスラッシャー・マガジンをはじめとするスケートボードメディアで活躍しているほか、VANSのブランドキュレーターとしても活動。人気の「ハーフキャブ」や「オールドスクール」などをベースにしたプロモデルの展開に加え、オリジナルアパレルも手がけています。
VANSのプロモデルの選び方
ここでは、VANSのプロモデルの選び方のポイントを解説します。
テクノロジーで選ぶ
VANSのプロモデルは、本格的なスケート用途に対応できる設計のため、一般的なモデルより機能性が高いのが特徴です。耐久性やグリップ力のよさだけでなく、クッション性の高いモデルが多く揃っており、普段履きとしても快適に使いやすいのが魅力。プロモデルならではのテクノロジーをチェックしてみましょう。
プロモデルの多くは、VANSでトップクラスの衝撃緩和素材を使用した「Popcush」インソールを搭載しています。長時間履いていても足が疲れにくく、徒歩移動が多い方にもおすすめです。
加えて、クッション性とボードコントロールのしやすさを両立した「ImpactWaffleテクノロジー」や、カップソールの安定性とバルカナイズドソールの柔軟性を兼ね備えた「Wafflecup」を搭載したモデルもラインナップ。履き心地にこだわりたい方でも、幅広い選択肢から選べます。
豊富なカラーバリエーションにも注目
VANSのプロモデルはカラーバリエーションが豊富なので、デザインの好みに合わせて選びやすい点も魅力です。定番のブラックやホワイトは幅広いファッションスタイルに自然になじみ、カラーを取り入れたモデルは足元のアクセントとして活躍します。
なかにはプロライダー監修の配色を採用したモデルもラインナップされているのが特徴。個性的な色使いで、コーディネートの主役として取り入れたい方にもおすすめです。
VANSのプロモデルのおすすめ5選
ここからは、普段履きにも取り入れやすい、VANSのおすすめのプロモデルを5つご紹介します。
VANS(ヴァンズ)スケート カレン・ケープルズ GUM BLACK/WHITE VN000D85BZW
シンプルなブラック×ホワイトの配色で、幅広いファッションスタイルに合わせやすいカレン・ケープルズのプロモデルです。摩耗が激しいアッパー部分には補強素材「Duracap」を採用し、「SickStick」ラバー素材によってグリップ力も強化されています。シューズがへたりにくく、長く品質をキープして履ける一足です。
VANS(ヴァンズ)スケート カレン・ケープルズ DARK BROWN VN000D85DRB
大人の男性らしさを引き出す、シックなダークブラウンカラーを採用したカレン・ケープルズのプロモデルです。レザーシューズの延長としても取り入れやすく、ジャケパンスタイルとも好相性。耐久性やクッション性など、スケート用途としての機能性も兼ね備えており、デザイン性と快適な履き心地を両立した一足です。
VANS(ヴァンズ)スケート ローワン2 LEATHER BLACK VN000D3SBLK
高級感のあるレザーブラックで仕上げられたローワン・ゾリラのプロモデルです。スタイリッシュなブラック×ガムソールの組み合わせは、カジュアルからきれいめまで、幅広いファッションスタイルに合わせやすいのが魅力。ソールには「ImpactWaffleテクノロジー」を採用しており、耐衝撃性と柔軟な履き心地を両立しています。
VANS(ヴァンズ)スケート ローリー TAN/GUM VN0A2Z3O4NF
1999年にリリースされた、ジェフ・ローリーのファーストプロモデルを復刻した一足です。かかと部分にはVANSの創業年(1966年)と、プロモデルのデビューを記念した「66/99」の数字をデザイン。クッション性に優れた「Popcush」インソールを搭載しているのも魅力です。
タン×ガムソールの配色は、カジュアルながら大人っぽさも演出できるのがポイント。ベージュやブラウンなど、同系色を取り入れたコーディネートとも好相性です。
VANS(ヴァンズ)スケート ハーフキャブ ワッフルカップ アティバ・ジェファーソン OATMEAL VN000D9Z2N1
落ち着いたナチュラルな色使いが特徴のアティバ・ジェファーソンのプロモデルです。アースカラーと相性がよく、ブラウンやカーキを取り入れたコーディネートでまとめると統一感のあるスタイルに仕上がります。ブルーデニムと合わせたカジュアルな着こなしもおすすめです。
アウトソールには、安定性と柔軟性を両立したハイブリッド構造の「Wafflecup」を採用しています。さらに、衝撃緩和素材を使用した「Popcush」インソールも搭載しており、長時間履いていても足の疲れを軽減。履き心地を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめの一足です。
VANSのプロモデルを日々のコーディネートに取り入れよう
VANSのプロモデルは、耐久性やクッション性といったスケートシューズとしての機能性の高さに加え、デザインにもこだわったモデルが多くラインナップされているのが特徴。おしゃれな普段履きとしても活躍します。本記事を参考に、自分にぴったりの一足を見つけてみてください。
スイスといえば高級腕時計の“聖地”として世界中のファンから知られています。そんなスイスで100年以上の歴史を誇るブランドがMIDO(ミドー)です。長い年月で積み上げられたノウハウと信頼は、多くの腕時計ファンを魅了してきました。
今回はそんなMIDOの魅力と、大人メンズにおすすめの腕時計をご紹介します。
創業100年の老舗ブランドMIDOの魅力とは
MIDOの創業は今から約100年前の1918年。スイス時計産業の拠点の1つであるル・ロックルの工房でその歴史はスタートしました。
創業当初はレディースウォッチが人気を博したMIDOですが、次第にその高い機能性が脚光を浴び始めます。1930年に開発したコルク素材をリューズに用いた独自の防水時計を皮切りに、精巧な機械式時計を次々と発売。高い機能性は世の男性から支持を集め、メンズウォッチとしても人気ブランドの仲間入りをはたしました。
現在にいたるまでその歴史は続いていますが、高級腕時計の“聖地”とも呼べるスイスの地で、100年以上の歴史を重ねてきた事実がブランドの高いクオリティを証明しています。
普遍的なデザインと高い機能性に加えコスパのよさもブランドの強み
MIDOは伝統的な機械式時計として高い機能性を誇りますが、流行に左右されない普遍的なデザインも魅力です。「時代を超えることが真に優れたデザインの証」という信念を大事にしており、一時的なトレンドを追いかけるのではなく、長い時間をかけて愛されるデザインを採用してきました。
とくに歴史的な建築物からデザインの着想を得ており、アイテムはどれも年齢を重ねた大人メンズによく似合う落ち着きと気品を感じさせます。
またMIDOはスイスの機械式時計でありながら、10万円前後とコストパフォーマンスに優れているのも魅力です。スウォッチグループに所属することで高品質の腕時計を低コストで安定的に生産できる体制を構築。スウォッチグループの信頼性は世界中に知られており、『オメガ』や『ブランパン』『ハミルトン』といった高級腕時計ブランドも同グループの一員です。
大人メンズにおすすめのMIDOの腕時計5選
ここからはMIDOの腕時計の中から大人メンズにおすすめのモデルを5つご紹介します。今回はMIDOの各シリーズから1本ずつアイテムを厳選しました。
MIDOは歴史的建築物からデザインの着想を得ており、各シリーズはそれぞれインスピレーションを得た建築物が違っています。シリーズごとの特徴を把握しておくと、アイテム選びの助けになります。
シリーズ特徴マルチフォートジュネーブの湖から着想を得たストライプのデザインが特徴バロンチェッリミラノの大聖堂ガレリアをモデルにクラシカルな仕上がりコマンダーパリのエッフェル塔をモチーフにしたモダンなデザインが魅力オーシャンスターMIDOのダイバーズウォッチ。エウロパ岬をのぞむ灯台がモチーフベルーナロイヤル・アルバート・ホールが着想を得ており放射状のサンレイデザインが特徴
1.マルチフォート
まずご紹介するのが『マルチフォート』。
マルチフォートシリーズは1934年に初代シリーズが登場し、発売当時は自動巻きムーブメントを搭載して多くの腕時計ファンから注目を集めました。デザインの特徴は文字盤に施されたジュネーブストライプ。機械式時計では19世紀後半から多用される装飾仕上げで、スイスの都市ジュネーブの湖から着想を得たとされています。
落ち着きのあるデザインはオン・オフの使い分けが可能で、42mm径とやや大きめのサイズ感で視認性の高さも魅力です。自動巻きムーブメントにはキャリバー80を採用し最大80時間のパワーリザーブを誇ります。
MIDOを初めて購入するという方にもおすすめしたいベーシックなモデルです。
2.バロンチェッリ ヘリテージ ジェントルマン
続いてご紹介するのが『バロンチェッリ ヘリテージ ジェントルマン』です。
バロンチェッリは、イタリア・ミラノの大聖堂ガレリアから着想を得たシリーズです。1976年の誕生当時からクラシックなデザインが特徴で、王道の腕時計を探している方におすすめです。
細いベゼルとシンプルな文字盤は奇をてらわないMIDOらしさを感じさせ、ドレスウォッチとして着用するのにもぴったり。機械式時計を初めて購入する方の“最初に一本”としても相応しいアイテムです。
3.コマンダー ビッグデイト
1959年に登場したコマンダーシリーズはモダンな現代的エッセンスを感じさせるデザインが特徴です。着想を得たのはパリのエッフェル塔で、建築物に宿る力強さや美しい曲線や斜線といった個性を腕時計のデザインにしっかりと落とし込んでいます。
『コマンダー ビッグデイト』は6時位置にビッグデイト表示や、インデックスや針にミントグリーンの夜光塗料を用いるなど視認性の高さを追及。ロングパワーリザーブ80時間のムーブメントを採用するなど、機能性の高さも同モデルの魅力です
4.オーシャンスター トリビュート
MIDOが誇るダイバーズウォッチシリーズがオーシャンスターです。アフリカとヨーロッパを隔てるジブラルタル海峡。その最南端に位置するエウロパ岬をのぞむ灯台から、デザインの着想を得ています。
20気圧(200m防水)に加え、逆回転防止ベゼルやリューズガードなどダイバーズウォッチとしてプロ仕様のスペックを採用。キャリバー80自動巻きムーブメントを搭載し、最大80時間のパワーリザーブに対応しており、タフな環境下でもしっかりと時を刻んでくれます。
『オーシャンスター トリビュート』は1960年代のダイバーズモデルの美学的コードを再解釈してデザインされており、普段使いにもよく似合います。
5.ベルーナ サンレイ
イギリスにあるロイヤル・アルバート・ホールは、1871年の開場以来バレエやコンサート、スポーツなど世界的なイベントを数多く開催してきた歴史的建築物です。このホールから着想を得たシリーズが、ベルーナ。文字盤には放射状に太陽光のような装飾を意味する「サンレイギョーシェ」が施され、上品な雰囲気を感じさせます。
ベルーナ サンレイは、ケースにポリッシュとサテン仕上げを組み合わせて絶妙な質感を演出。インデックス部分がやや浮き出るようなアプライドインデックスや、曜日と日付を表示するデイデイトを採用するなど、視認性に優れているのも魅力です。
MIDOの普遍的な魅力をその手に。クロノメーターモデルも要チェック
今回はスイスで100年以上の歴史を誇る老舗腕時計ブランド、MIDO(ミドー)の魅力とおすすめモデルをご紹介しました。
MIDOは流行を追いかけない普遍的なデザインを信条としており、アイテムのデザインには歴史的建造物から着想を得ています。そのためオン・オフを問わず柔軟な使い分けができるため、長く使っていても飽きがこないブランドです。
またMIDOには通常のモデルだけでなく、厳しい検査項目に合格したムーブメントを搭載する高性能モデルの「クロノメーターモデル」が存在します。これはスイス公認のクロノメーター検定協会(COSC)が示した検査基準をクリアしたモデルにのみ与えられるものです。MIDOは一般モデルでも十分に高い性能を誇りますが、よりハイランクなモデルを選びたい方はクロノメーターモデルもチェックしてみてください。
今回はクリーンカンティーンのタンブラーをご紹介します。環境意識の高まりからすっかり定番のアイテムとなったタンブラー。とくにクリーンカンティーンのタンブラーは環境保護を目的としたブランドとして知られており、感度の高い若者はもちろん大人からも注目を集める存在です。
今回はクリーンカンティーンのタンブラーの魅力と、おすすめ商品をご紹介します。
クリーンカンティーンとは?
クリーンカンティーンのタンブラーについて解説する前に、ブランドについて簡単にご紹介しておきます。
クリーンカンティーンは2004年、アメリカのカリフォルニアで誕生したボトルブランドです。創業当時から掲げているのがプラスチック製の使い捨て容器をなくし、再利用可能なステンレス製品を世に広めること。
ブランドの創業当時は再利用可能なステンレスタンブラーやボトルの市場は小さく、使い捨て容器が多く使用されていました。こうした状況に危機感を覚えたクリーンカンティーンは、環境への負荷を減らすため再利用可能なステンレス製品の製造に着手。長く使い続けられる製品を世に広めれば、環境への負担を減らせると考えたからです。
こうしたポリシーは創業当初から現在にいたるまで一貫しており、環境に優しい製造工程や素材選定、耐久性に優れたボトルの開発などを継続。サステナブルな社会の実現に貢献しています。
また過度な営利主義に走らずあくまでも環境保護を第一に掲げる経営姿勢も、ブランドが高い評価を集める理由です。活動に共感を覚えたユーザーがこぞって商品を購入し企業規模が大きくなっても、家族経営を基本とし、投資家からの出資をあえて拒むなど一貫した経営姿勢を貫いています。
クリーンカンティーンのタンブラーの魅力と選び方
ここからはクリーンカンティーンのタンブラーの魅力と選び方のポイントをご紹介します。
クリーンカンティーンのタンブラーは、ブランドの「RISE(ライズ)コレクション」から展開されています。洗練されたデザインは自然からインスピレーションを受けて作られており、落ち着いた上品な印象を与えます。また、ブランドのポリシーを体現するためサステナブルや耐久性といった視点に重きが置かれているのもポイント。自宅でのゆったりとした時間から屋外でのアクティビティまで、幅広いシーンで活躍してくれるコレクションに仕上がっています。
そんなRISEコレクションの中から、とくにタンブラーの魅力と選び方に注目して見ていきましょう。
【魅力】
自然からのインスピレーションと人間工学の視点を兼ね備えたデザイン
リサイクル素材の18/8ステンレススチールを使用し環境への負荷を軽減
独自の真空断熱構造「Climate Lock™」による高い保温保冷性能
クリーンカンティーンのタンブラーは自然からのインスピレーションを受けたRISEコレクションらしく、洗練された落ち着きのあるデザインが特長です。くわえて、持ちやすさや使いやすさを高めるため人間工学に基づいたデザインも採用。両者の視点をバランス良く兼ね備えることで、完成度の高い製品が誕生しました。
また環境負荷の軽減を目指すブランドらしく、リサイクル素材の18/8ステンレススチールを使用。18/8ステンレススチールはリサイクル素材を90%使用し、製造工程で発生する温室効果ガスを50%も削減できます。もちろん、耐久性にも優れているため、長く使い続けられるサステナビリティの高さも特長です。
タンブラーには独自の真空断熱構造「Climate Lock™」を採用しており、長時間の優れた保温保冷性能を実現。飲み物の適温を長くキープするため、おいしい状態でドリンクを楽しめます。
【選び方】
クリーンカンティーンのタンブラーを選ぶなら、まずはシリーズの特徴を把握しておきましょう。ブランドから展開されているタンブラーのシリーズは4種類です。
シリーズ特徴RISE タンブラー 16oz定番のタンブラー。シンプルで無駄のないデザインが特長RISE タンブラー 26oz16ozと機能面は同じだが、容量が多く下部がくびれたようなデザインRISE ワインタンブラーぽってりとした流線形のデザイン。香りを楽しむドリンクにおすすめRISE ローボールタンブラーコンパクトサイズ。見た目にもスタイリッシュで使い勝手が良い
「RISE タンブラー 16oz」と「RISE タンブラー 26oz」は、定番のグラスのような形状をしたタンブラーです。容量が違うためサイズの違いこそありますが、機能の面では違いはありません。26ozの方が、やや下部がくびれたような形状をしています。シンプルで定番のタンブラーを選びたい方は、こちらの2種類から選んでみましょう。
「RISE ワインタンブラー」はぽってりとした流線形のデザインが特徴です。飲み口は大きいものの、タンブラーの下部が太くなるようにデザインすることで飲み物の香りをキープ。ワインをはじめとしたアルコールはもちろん、コーヒーのように香りをしっかり楽しむ飲み物にはぴったりです。
「RISE ローボールタンブラー」は、コンパクトでかわいらしいサイズ感が特徴。リム(縁)が細長く設計されているため口当たりがよく、見た目もスタイリッシュな印象に仕上がっています。
クリーンカンティーンのおすすめタンブラー4選
ここからは、大人におすすめしたいクリーンカンティーンのタンブラーを4つご紹介します。
1.RISE タンブラー 16oz
RISE タンブラー 16ozは、クリーンカンティーンの定番タンブラーです。16oz(473ml)の容量は使い勝手がよく、保温保冷性能にも優れているためオン・オフを問わず幅広いシーンで使用できます。
2.RISE タンブラー 26oz
RISE タンブラー 26ozは、たっぷり容量が入るタンブラーです。26oz(736ml)はペットボトル約1.5本分の容量で、自宅はもちろんオフィスやドライブなどじっくり時間をかけて飲み物を楽しめます。
下部がくびれたようなデザインになっているため、ドリンクホルダーにフィットするのもうれしいポイントです(車種によっては対応しない場合もあるため、購入前にはサイズをご確認ください)。
3.RISE ワインタンブラー 10oz
ぽってりとしたかわいい流線形のフォルムが特長のRISE ワインタンブラー 10oz。10oz(283ml)はアルコールやコーヒーを楽しむにはちょうどいいサイズ感で、下部が膨らむようなデザインが飲み物の香りをキープする役目もはたしてくれます。
蓋はないため、自宅でゆったりドリンクを楽しみたい方におすすめです。
4.RISE ローボールタンブラー 10oz
RISE ローボールタンブラー 10ozは、すっきりとしたコンパクトなサイズ感が特長。どんな飲み物とも相性がよく、コーヒーやアルコール、コールドドリンクなど温冷を問わず使用できます。コーヒーブレイクや夜の晩酌、自然の中での楽しいひと時のお供に1つ持っておくと便利な商品です。
ゆったりとしたドリンクタイムのお供にクリーンカンティーンのタンブラーを
今回はクリーンカンティーンのタンブラーの魅力とおすすめ商品をご紹介しました。
クリーンカンティーンのタンブラーは自然からインスピレーションを受けた落ち着きと、握りやすさや使い勝手の良さを人間工学の視点から設計した流線形のデザインが特長です。耐久性や保温保冷性能にも優れ、なによりブランドのポリシーでもある環境への負荷を軽減する取り組みが注目を集める理由となっています。
大人が選びたくなる上質なアイテムといっしょに、ゆったりとドリンクタイムを楽しんでみてはいかでしょうか。
アウトドアでのレジャーやスポーツに持っておきたいのが、サングラスです。屋外の眩しい日差しをカットし目を守るだけでなく、クリアな視界を保ってくれます。
今回はアウトドア向けサングラスを探している方に、uvexのおすすめ商品をご紹介します。アウトドアサングラスを選ぶ際のポイントも解説していますので、あわせて参考にしてください。
uvexとは?ドイツに拠点を構える欧州最大のアイウェアブランド
uvex(ウベックス)はドイツに拠点を構えるアイウェア&ヘルメットブランドです。主にサイクリングやランニング、ウィンタースポーツ向けのアイテムを展開しており、高い機能性と人気から「欧州最大のアイウェアブランド」とも呼ばれています。
そんなuvexの創業は1926年。創業者のフュルト・イム・ヴァルトは第一次世界大戦後にバルセロナにて小規模の流通会社を設立。その後故郷のバイエルン州フュルト市に戻り手工業の会社を設立すると、ブランド初のスキーゴーグルを発売します。
その後ブランドの商品はオリンピック競技でも採用されるなど、その高い品質がプロ・アマを問わず多くのアスリートからの支持を集め、着実にブランドの規模を拡大していきました。
1956年には現在の「uvex」というブランド名に変更。これは「Ultra Violet Exluded(紫外線除去)」の頭文字を取ったもので、世界に先駆けて紫外線から目を守るレンズ開発に着手したことから名付けられました。紫外線カット以外にもたゆまぬ研究開発により先進的な技術を次々と生み出し、機能性が高く高品質なアイウェアブランドとしての地位を確立しました。
アウトドア向けのサングラスの選び方は?
uvexではスポーツサングラスはもちろん、登山やトレッキング、キャンプなどアウトドア向けのサングラスも展開しています。
では、アウトドア向けのサングラスを選ぶときは、どんなポイントを押さえればよいのでしょうか。
紫外線カットレンズがおすすめ
アウトドア向けのサングラスを選ぶなら、紫外線カットレンズを採用している商品を選んでみましょう。
紫外線と聞くと日焼けやシミなど肌トラブルをイメージしますが、実は紫外線は目にもダメージを与えます。特に屋外で長時間過ごすアウトドアでは、紫外線にさらされる時間も長くなるため、目を保護してくれる紫外線カットレンズがおすすめです。
uvexのサングラスには、「UV-プロテクション」と呼ばれる独自の紫外線カット技術がすべての商品に採用されています。
眩しさやギラつきを抑える「調光レンズ」や「偏光レンズ」も◎
眩しさやギラつきを抑え、クリアな視界を確保するなら「調光レンズ」や「偏光レンズ」を選んでみましょう。
「調光レンズ」は、おもに紫外線の量によってレンズの濃度が変化するレンズです。屋内と屋外のどちらでも使い分けができ、スポーツはもちろん普段使いしたい方にもおすすめです。スポーツ中だけでなく、長時間サングラスを着用していたいアウトドアなどにもおすすめです。uvexでは「uvex variomatic®」と呼ばれる技術を採用しているレンズが、調光レンズにあたります。
「偏光レンズ」は、レンズに偏光機能をつけて、光の一部をカットする効果があります。紫外線や反射光をカットし、自然光だけを通すためクリアな視界を確保できます。眩しさを抑えつつ、視認したいものはしっかり視認できるのが偏光レンズの魅力です。uvexでは「uvex polavision®」という技術を採用しているレンズが、偏光レンズです。
長時間着用するならフィット感や軽さも重視
アウトドアでは長時間サングラスを着用するため、フィット感や軽さにも注目しておきましょう。ノーズパッドの部分や、イヤーピースの部分はとくに肌に触れる部分で、サングラスを着用したときの快適さに影響します。
uvexではフィット感を調整できる「アジャスタブルノーズパッド」や「アジャスタブルイヤーピース」といった技術も用意されています。ストレスのない快適なかけ心地を求めるなら、こういった機能が採用されている商品を選んでみましょう。
曇り止め機能があるとストレスを減らせる
気温や運動時の体温の変化で起こるのが、レンズの曇りです。とくにアウトドアシーンでは天候により気温や湿度が変化し、レンズの曇りが起こりやすくなります。
あらかじめ曇り止め機能が付いているレンズなら、視認性が保て、ストレスのない着け心地が続きます。uvexでは「uvex supravision®」が曇り止め技術です。
フレームやレンズの耐久性にも注目
アウトドアでは思わぬ衝撃や自然物にぶつかるなどする場面も想定されます。とくに登山やトレッキングのようにタフな環境下でサングラスを着用するなら、フレームやレンズの耐久性にも注目しておきましょう。
レンズ部分はデリケートな部分なので、傷や衝撃に強いレンズを採用している商品がおすすめです。
アウトドアにおすすめなuvexのおすすめサングラス4選
ここからはアウトドアシーンにおすすめなuvexのおすすめサングラスをご紹介します。
mtn perform
まずご紹介するのが「mtn perform」です。アウトドアやアウトドアスポーツの愛好家のためにデザインされたモデルで、シールドスタイルの見た目が特長。レンズが大きく視界を広く確保できるのはもちろん、曇り止め防止技術のuvex supravision®やレンズに直接外気を取り入れるダイレクトレンズベンチレーションにより、ストレスフリーなかけ心地を実現しています。
mtn perform V
次にご紹介するのが「mtn perform V」です。
「mtn perform」のデザインを踏襲しつつ、uvex variomatic®(調光レンズ)を採用し、環境に応じて光の加減を調節。より太陽光を眩しく感じる環境でも、眩しさやギラつきを抑えてくれます。
アジャスタブルノーズパッドやアジャスタブルイヤーピース機能により、自分にぴったりなフィット感に調節できるのもポイント。曇り止め防止技術のuvex supravision®やレンズに直接外気を取り入れるダイレクトレンズベンチレーションにより、いつでもクリアな視界を保ってくれます。
uvex sportstyle 231 2.0 P
続いてご紹介するのが「uvex sportstyle 231 2.0 P」です。uvex polavision® (偏光レンズ)を採用したモデルで、不快な眩しさやギラつきを抑えてくっきりとした視野を確保できます。supravision® テクノロジーによる曇り止め機能も搭載されており、長時間サングラスを着用する登山などのアウトドアシーンにはぴったりです。
uvex sportstyle 235 P
最後にご紹介するのが「uvex sportstyle 235P」です。
uvex polavision® (偏光)テクノロジーを採用したオーバーサイズのレンズは、不快な眩しさや反射を抑え、広い視野を確保。アウトドアでも快適な視界を確保できます。uvexらしい流線形のデザインはどこか近未来的な印象も感じさせ、ファッション性も高いアイテムとなっています。
uvexのサングラスで、アウトドアにクリアな視界を
今回はuvexサングラスから、アウトドア向けの商品をピックアップしてご紹介しました。
スポーツサングラスとして高い機能性をほこるuvexの商品は、登山やトレッキングといったタフな環境下でもしっかり視界を確保。目を保護するだけでなく、ストレスのないクリアな視界を確保できます。初心者から上級者まで、どんなユーザーにもおすすめのuvexのサングラスで、アウトドアフィールドでのクリアな視界を楽しんでみてはいかがでしょうか。
スキンケアブランドのオルビスが、男性特有の肌悩みに着目して誕生した「オスビスミスター(ORBIS Mr.)」。洗顔や化粧水をはじめスキンケアの基本アイテムが揃っており、20代・30代はもちろん、はじめてスキンケアに取り組む40代からも支持を集めています。
今回はコスメコンシェルジュでもある筆者がオルビスミスターの魅力と、おすすめのスキンケアアイテムを厳選してご紹介します。
オルビスミスターの歴史と年齢層の変化
オルビスミスターを販売しているのは、1987年にポーラグループのベンチャー企業として創業した、オルビス株式会社です。
創業当初からのこだわりは「肌本来の力を信じ、美しさを引き出す」こと。2018年に抜本的なリブランディングのため、オルビスが提供する価値を「SMART AGING®(スマートエイジング®)」として再定義し、自分らしい美しさを引き出す提案に注力していきました。
メンズブランドの「オルビス ミスター(ORBIS Mr.)」が誕生したのは、2017年。当初、主力としてきたのは20代・30代を中心とした男性です。その後オルビスミスターは男性の価値観に寄り添いながら、より良いケアを提案するためのリニューアルを繰り返し、2023年3月には40代男性もターゲットとした成分を配合します。
オルビスミスターの特徴は男性の印象をポジティブに保つ“柔らかな光”
オルビスはリニューアルにあわせて男性の肌悩みについて科学的に検証。男性肌におけるネガティブな光「テカリ」とポジティブな光「ツヤ」の違いに着目します。
その結果辿り着いたのが「頬全体に入った柔らかい光」の存在。男性肌の印象は、これまで注目されてきた乾燥・テカリを抑えるだけでなく、ハリ・ツヤへもアプローチすることで、くすみがなく、より明るい「柔らかい光」をまとった肌へと導くことを発見しました。
この発見をもとに、オルビスミスターでは銀杏葉エキスF(※1)やD-グリチルリチン酸ジカリウムRM(※)2といった新成分を配合した製品へとリニューアル。若年層だけでなく、40代以上の肌悩みにもこたえるブランドへと進化を遂げています。
※1 ハリとツヤのある肌を目指す保湿成分
※2 ニキビ・肌荒れ予防有効成分とうるおいによって透明感をサポートする成分を組み合わせた複合成分
オルビスミスターのおすすめスキンケア商品
ここからはオルビスミスターのスキンケア商品から、おすすめ商品をご紹介します。
※2023年のリニューアル後、オルビスミスターの基本3アイテム(洗顔、化粧水、クリーム)は有効成分「グリチルリチン酸2K」が配合された医薬部外品となっているので、購入する際には旧製品と間違わないようにしましょう。
1.フォーミングウォッシュ(医薬部外品)
「フォーミングウォッシュ」は、洗顔料・シェービングフォーム・先行美容液の役割をはたしてくれるアイテムです。スキンケアの基本となる顔の汚れや皮脂成分を落としてくれます。
顔の表面に汚れや皮脂成分が残ったままでは、美容成分が豊富に含まれた化粧水の角質層への浸透も阻んでしまいかねません。そこでフォーミングウォッシュには、毛穴より小さい皮脂吸着洗浄成分(無水ケイ酸)と、モロッコ溶岩クレイ(ケイ酸AI・Mg)を配合。毛穴のすみずみまで汚れを吸着してくれます。
きめ細かな泡になるほど汚れを吸着してくれるので、しっかり泡立ててから洗顔するようにしましょう。
2.エッセンスローション(医薬部外品)
オルビスミスターの「エッセンスローション」は、化粧水・美容液・保湿液(乳液)の役割をこれ1本でケアしてくれるオールインワンローションです。
保湿成分、水を含む配合成分の90%以上が美容液成分となったジェル状のローションなので、手からこぼれ落ちません。すぐにパシャっと肌の角質層に浸透し、うるおいで満たしてくれます。ゴワついた肌を、すべすべなめらかな肌に整えくれます。
3.モイスチャライジングクリーム(医薬部外品)
クリームやパックの役割をはたしてくれるアイテムが、「モイスチャライジングクリーム」です。
ミドル男性はテカテカとした脂性肌が気になるという人も多いですが、肌の乾燥が進行した結果、肌のうるおいを守るために過剰に皮脂が分泌されている場合があります。
肌のうるおいを守るために大事なのが「油分」。オルビスミスターのモイスチャーは2023年、乳液からクリームになり、容器もボトルからチューブになりました。クリームは乳液よりも油分が多く配合されています。肌の表面に膜を張り水分を閉じ込める効果がより高いクリームとパック、1本で2役の高機能クリームです。
水分と油分のバランスを整えるケアがテカらない肌を保ってくれるので、ローションの後にはモイスチャライジングケアをセットで使用するようにしましょう。皮脂を吸着する粉体も配合されているので、皮脂を抑えながらうるおいをキープしてくれます。
4.クレンザー
オルビスミスターの「クレンザー」は、肌の皮脂や毛穴汚れが気になった時におすすめの、男性用のスペシャル洗顔料です。
古い角層を流してくれる洗浄成分「リンゴ酸」と、皮脂を分解して落としやすくしてくれる「リパーゼ」が配合されています。そのため毛穴の黒ずみ汚れに効果的にアプローチしてくれるのはもちろん、メイク落としとしても使用可能です。
肌にうるおいを与え、ハリと明るさのある肌を目指す複合保湿成分「CISブースター(イソステアリルアスコルビルリン酸2Na・プランクトンエキス・ハス花エキス・乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液・アルギニン)」を配合していて、イソステアリルアスコルビルリン酸2NaはビタミンC誘導体です。
ビタミンC誘導体はスピーディにビタミンCへと変換され、肌のすみずみに届けてくれます。脂ぎった顔も爽やかになるのにつっぱらないと、40代以上となる年齢層の男性からも人気のクレンザーです。
年齢層に合わせたケアをオルビスミスターで
オルビスミスターはリニューアルを繰り返しながら、現在は40代以上の年齢層もターゲットとした贅沢な成分が配合されています。基本的には「フォーミングウォッシュ」「エッセンスローション」「モイスチャライジングクリーム」の3アイテムで十分です。ぜひ試してみてください。
誰でも気軽に始められるジョギングには、ダイエットや健康維持、ストレス解消などさまざまな効果が期待できます。
しかし、誤った知識や方法では、十分な効果が得られない可能性や怪我のリスクが高まります。安全に、かつ効果的に走るためにも正しいやり方でジョギングを楽しみましょう。
この記事では、トライアスロンで世界大会に出場した経験を持つ筆者が、ジョギングのコツとおすすめのアイテムをご紹介します。ジョギングを楽しく、効果的に続けたい方は参考にしてみてください。
ジョギングとランニングの違いは?ペースの基準は会話ができるか
ジョギングとランニングの違いは、走るスピードです。
個人差があり、明確に定義されていませんが、厚生労働省によるランニングのペースは1キロあたり約7分とされています。ウォーキングは、一般的に1キロあたり約15分ですのでその間のペースで走ることがジョギングのペースと言えるでしょう。
初心者の方は1キロあたりのペースを測るのは難しいため「会話ができるペース」を基準に走ってみてください。息が切れて会話ができないペースはランニングに分類され身体への負担が大きく出てしまいます。
無理なくできるだけ長時間走ることがジョギングのコツです。会話ができるほど楽なペースを心がけてみてください。
痩せるためのジョギングとは?効果的な走り方を解説
ダイエットや体型維持のためにジョギングを取り入れたい方も多いのではないでしょうか。ダイエットに効果的なジョギングの方法についてご紹介します。
ジョギングは30分以上続けると痩せやすい
体脂肪は有酸素運動を開始して20分後から燃え始めます。1回あたりのジョギングの時間は30分以上を心がけてみてください。
初心者の方で30分のジョギングが難しい場合は、ウォーキングなどを組み合わせてみるのもいいでしょう。いちばん大切なことは30分身体を動かし続けることです。
継続していくと自然と体力と筋力がついてきます。距離ではなく時間を目安にジョギングを楽しみましょう。
週に何回走るべき?理想は週に3〜5回
初心者の方は、週に3〜5回のスパンで走ることがおすすめです。
痩せることだけを考えれば毎日走ることが理想でしょう。しかし、毎日走ることは身体的にも精神的にもストレスがかかり、かえって負担に感じるので注意が必要です。
また、筋肉は休息を設けることでさらに強い筋肉へと生まれ変わります。この過程は、超回復と呼ばれ、ジョギングにおいても重要なプロセスです。
休息日を作って心身ともリフレッシュすることで効率的にジョギングを楽しみましょう。
朝と夜どちらが痩せる?痩せたいなら朝!
ダイエット目的のジョギングなら朝がおすすめです。朝の方が脂肪燃焼効果が高いため、効果的に痩せることができます。
一方、夜のジョギングはリラックス効果が期待でき、心地よい疲労感で睡眠の質が向上するとされています。
ジョギングは時間帯によって得られやすいメリットも異なるため、目的に応じて好きな時間帯で楽しんでみてください。
ジョギングとランニングどっちが痩せる?
ジョギングとランニングでは、後者の方がダイエット効果が期待できます。ランニングの方がカロリー消費量が多いため痩せやすいとされています。
ジョギングで体力や筋力がついてきた方は、徐々にペースを上げていくとよいでしょう。ペースが上がると心肺や身体への負担も大きくなるので無理のない距離、スピードを意識してみてください。
失敗しないジョギングシューズの選び方とは
スポーツシューズは目的によって必要な機能が異なります。ジョギングシューズに必須の機能を厳選してご紹介していますので参考にしてみてください。
衝撃を吸収するクッション性
ジョギングシューズは、クッション性に優れたアイテムが必須です。
ジョギング時は体重の倍以上の着地衝撃が足にかかります。これまで運動習慣がなかった方は、足や膝、腰などさまざまな部位で故障のリスクが伴います。
着地衝撃を最小限にして身体を守るためにもクッション性に優れたアイテムを選びましょう。現在は、クッション性に優れた厚底のシューズが多く流通していますのでチェックしてみてください。
怪我のリスクを最小限にする安定性
足の横ぶれやぐらつきを抑えるためにも、安定性のあるシューズを選びましょう。
スピードランナー向けのランニングシューズでは、安定性よりも反発性を重視した設計になっています。筋力が十分でない初心者の方は反発性のあるシューズでは怪我のリスクが非常に高く危険です。
安定性と反発性は相反するため、商品を選ぶ際はシューズごとのおすすめのペースも参考にしてみるとよいでしょう。ゆっくりなペース設定にされているシューズは安定性に優れたアイテムとなっています。
軽量化はそこまで意識しなくてOK
各ブランドからこぞって軽量化を売りにしたアイテムが展開されていますが、ジョギングに置いては軽さは重要ではありません。
軽量化されたシューズは、走るための筋力があることを前提に作られています。初心者の足をケアする必要な機能が削ぎ落とされているため注意しましょう。
軽量設計ではなく、多少重くてもクッション性や安定性を重視してシューズを選んでみてください。
ジョギングにおすすめのランニングシューズ5選
ジョギングにおすすめのランニングシューズをご紹介します。
HOKA ONE ONE:CLIFTON 9
ド迫力の分厚いソールが特徴のHOKA ONE ONE。ランニングからタウンユースまで幅広いシーンで大活躍中のブランドです。
そんなHOKAのアイコン的なモデルがCLIFTON(クリフトン) 9。クッション性と安定性に優れているのでジョギングに最適なアイテムです。シリアスランナーもLSD(長い距離をゆっくり走る走法)時に取り入れるなど高い機能性が人気のシューズになります。
シルエットがきれいなため、デザインでシューズを選びたい方にもおすすめです。クッション性と見た目を重視したい方は、ぜひお試しください。
asics:GTー2000 13
日本人の足にフィットし、安定感のある履き心地を重視したい方には、asicsがおすすめです。asicsは日本発のブランドのため日本人の足に抜群のフィット感をもたらしてくれます。
GTー2000は、asicsのエントリーモデルとして誕生した定番シリーズ。抜群の安定感と高い機能性で多くのランナーの最初の一歩をサポートしてきました。
当アイテムは、GTー2000シリーズの最新モデルとして快適性と安定性がアップグレード。ジョギングでも高い恩恵を受けること間違いなしのシューズです。
New Balance:Fresh Foam X 1080 v14
フワフワとした履き心地がクセになるFresh Foam X 1080 v14。クッション性と程よい反発性がおすすめの筆者も愛用する一着です。
Fresh Foamシリーズは、クッション性に優れた初心者から中級者向けのアイテム。その中でも1080は、ニューバランスの最高級の衝撃吸収性のテクノロジーが集結し、究極のクッショニングに成功しました。
柔らかな履き心地でジョギングが楽しくなる一足。弾むような足の運びをぜひご体感ください。
この記事では、Fresh Foam X 1080 v14を実際に着用したレビューをまとめていますので参考にしてみてください。
https://funday.jp/article/8307
adidas:ADIZERO SL2
2025年、最も勢いのあるランニングシューズブランドといえばadidas。箱根駅伝や実業団駅伝でも多くの選手がadidasのシューズを着用し、話題となりました。
adidasの躍進のきっかけとなったADIZERO(アディゼロ)シリーズは、日本人が世界と戦うために作られたシューズ。そのため、日本人の足にあったフィット感と高い機能性が特徴で抜群の履き心地を約束します。
ADIZERO SL2は、ジョギングなどゆっくりと走るのに最適なモデル。安定性とサポート性に優れているため安心して、快適なジョギングを楽しめます。
On:Cloudmonster 2
空洞のソールが特徴のOnシューズは、デザイン性の高さからタウンユースとしても高いシェアを誇る人気アイテムです。
Onシューズの中でもクッション性に優れ、ジョギングに最適なアイテムがCloudmonster。最大の特徴は、分厚いCloudTec®にあります。
CloudTec®とは、ゴムホースをヒントに得た独自のソールです。空洞になったパーツが複数装備されており地面からの衝撃を吸収し、ソフトな履き心地をサポートします。驚くべきは、足の動きに応じて圧縮するため、履く人の最も必要な箇所でクッション性を発揮する点です。
他のブランドとは一線を画す履き心地で毎日のジョギングを楽しんでみてください。
ジョギングで新たな一歩を踏み出そう
効果的なジョギングの方法とおすすめのシューズについてご紹介しました。ジョギングはすべての運動の基本となり、体力や筋力の向上だけではなく、心身のリフレッシュ効果も期待できます。
ジョギングをする際は、会話できるペースを守り、30分以上を心がけてみてください。無理をして毎日走るよりも、週に3〜5回から始めましょう。
今回ご紹介したアイテムとイチオシのポイントをまとめます。
CLIFTON 9フカフカのクッション性とデザイン性GTー2000 13メイドインジャパンの機能性と安定性Fresh Foam X 1080 v14フワフワした柔らかな履き心地とクッション性ADIZERO SL2日本人向けのフィット感と抜群のサポート力Cloudmonster 2独自の衝撃吸収性と唯一無二の機能性
お気に入りの一足で、街中を駆け抜けましょう。きっといつもの街並みが違った景色に見えるはずです。
ソファとは別にくつろぐための、パーソナルチェア選びに困っていませんか。「リビングに置きたいけれど、サイズやインテリアとの相性が心配」という方も多いでしょう。
本記事では、パーソナルチェアの選び方や部屋の広さ別レイアウトのコツ、さらに国産ブランドのおすすめ5選を紹介します。
安心して商品を選んでいただけるよう、実績あるメーカーのパーソナルチェアを厳選しています。本記事を参考に、リラックスできるパーソナルチェアをお選びください。
パーソナルチェアとソファの違い
パーソナルチェアとソファの最も大きな違いは、利用人数と使用目的にあります。
ソファは基本的に複数人でくつろぐことを目的としており、リビングで家族団らんの時間を過ごすのに最適な家具です。
一方でパーソナルチェアは「一人」で、自分だけの時間を快適に過ごすために設計されています。例えば、リビングで読書したり、お気に入りの音楽を聴いたりしながらリラックスするシーンで活躍するでしょう。
体を預けやすいように計算されたフォルムや、リクライニング機能が充実している点が大きな特徴です。一人の時間をより贅沢で豊かなものにしたい方は、パーソナルチェアを取り入れましょう。
パーソナルチェアの選び方
パーソナルチェアは4つのポイントを重視して選びましょう。
サイズで選ぶ
インテリアスタイルに合わせて選ぶ
機能性で選ぶ
メンテナンス性で選ぶ
サイズで選ぶ
パーソナルチェア選びで失敗しないためには、事前のサイズ確認が重要です。部屋の広さと自分の体格、両方に合うものを選びましょう。
体格に合うサイズのものを選ぶと長時間座ったときに疲れを感じにくくなります。一方で、デザインがよくても、サイズが大きすぎると部屋に圧迫感を与えてしまう可能性があります。
パーソナルチェアを購入する前には、配置したいスペースをメジャーで正確に測っておくと間違いがありません。特にリクライニングさせる場合は、背面側に広さが必要です。
事前の採寸をしっかり行うことで、理想の一脚が見つかり、最高のくつろぎ空間が完成します。
インテリアスタイルに合わせて選ぶ
パーソナルチェアを選ぶ際は、部屋全体のインテリアスタイルと調和させましょう。
パーソナルチェアは空間の主役にもなる存在感があります。雰囲気に合わないものを選ぶと、その一脚だけが浮いてしまい統一感を損ねてしまいます。
例えば、木材の家具でまとめた北欧風の部屋なら、明るい色のファブリックと木製フレームのチェアが馴染みやすいでしょう。一方で、都会的なモダンスタイルには、本革やスチール素材を使った直線的なデザインが調和します。
部屋のテーマと全体の調和を意識して選ぶことで、理想的な空間を作りましょう。
機能性で選ぶ
パーソナルチェアの機能性を確認することも選ぶ際の重要なポイントです。ライフスタイルに最適な機能があれば、読書や映画鑑賞といった時間がより充実したものになるでしょう。
例えば、深くリラックスしたい方には、細かく角度を調整できるリクライニング機能や、足をゆったりと預けられるオットマン付きのモデルがおすすめです。また、立ち座りの動作をスムーズにしたいなら、座面が回転する機能も検討しましょう。
パーソナルチェアでどのように過ごしたいかを具体的に想像し、必要な機能を備えた一脚を選ぶことで、くつろぎの質が向上します。
メンテナンス性で選ぶ
パーソナルチェアを長くきれいに使い続けるためには、メンテナンスのしやすさが大切なポイントです。毎日使う家具だからこそ、お手入れのしやすさを購入前に確認しておくことで美しい状態でが長続きします。
例えば、万が一飲み物をこぼしても、カバーを外して自宅で洗える「カバーリング仕様」のファブリックなら安心です。また、合成皮革の張地は、汚れをサッと拭き取れる手軽さが魅力。
デザインや機能性に加え、自分の生活に合うメンテナンス性の高いチェアを選びましょう。
部屋の広さで変わるレイアウトのコツ
パーソナルチェアを配置する際のレイアウトのコツを3つ紹介します。
【8畳】ソファの横で会話できるように配置する
8畳ほどのリビングなら、ソファの横にパーソナルチェアを配置するのがおすすめです。ソファに座る人と目線が合いやすく、会話が自然と生まれる心地よい距離感を作れます。
ソファに対して少し斜めに、内側を向けてパーソナルチェアを配置してください。ソファとパーソナルチェアの間に小さなサイドテーブルを置くと、飲み物を置く場所もでき、より洗練された印象になります。
壁との間は、人が通れるよう60cm以上のスペースを確保しましょう。この配置なら、一人の時間も家族との団らんも楽しめる空間ができます。
【10畳以上】ゾーニングでくつろぎ空間をつくる
10畳以上の広い部屋では、パーソナルチェアとラグを使って空間を分ける「ゾーニング」が可能です。リビングの中に意図的に「個人」の空間を設けることで、部屋全体を効果的に使用してより上質なインテリアを作れます。
例えば、部屋のコーナー部分にパーソナルチェアを置き、足元にお気に入りのラグを敷いてみてください。さらに、横にフロアランプや観葉植物を添えれば、特別な空間に変わります。
家具の配置で空間を区切ることで、リビングの開放感はそのままに、読書や趣味に没頭できる贅沢な場所を作り出せます。
【全部屋共通】生活動線を塞がない
パーソナルチェアは、生活動線を塞がないように配置場所を決めましょう。
お気に入りのパーソナルチェアでも、動線が妨げられると移動のたびにストレスを感じてしまい、心地よい空間にはなりません。
人がスムーズに通るためには最低でも60cmの幅が必要です。リビングのドアからベランダへ抜けるメイン動線や、収納家具の前、家事動線などは避けて配置しましょう。リクライニング機能を使う場合は、背もたれを倒した状態も考えて壁から離して設置してください。
動線を確保することで、見た目にも使い勝手にも満足できるパーソナルチェアになります。
国産ブランドのパーソナルチェアおすすめ5選
安心と信頼の国産ブランドのおすすめパーソナルチェアを5つ紹介します。
ロビーチェア U36210QSK|カリモク60
時代を超えて愛される「ロビーチェア」は、リビングを特別な空間にする一脚です。1968年の誕生から受け継がれる普遍的なデザインと、深みのあるモケットグリーンの張地が、何年経っても色褪せない魅力を放ちます。
Sバネと高密度ウレタンを組み合わせた構造が体を支え、長時間座っていても疲れを感じさせません。休日に読書をしたり、音楽に耳を傾けたりする時間を、この上なく贅沢なものにしてくれるでしょう。
クッションは交換も可能で、まさに一生ものです。ロビーチェアを使用して自分だけの時間を手に入れてください。
【サイズ 横幅75/奥行き78/高さ73/座面高39(cm)】
Kチェア W36140BWK|カリモク60
大人の男性のリビングにふさわしい一脚が、このKチェアです。1962年の誕生以来、日本の暮らしを見つめてきた普遍的なデザインが、部屋に落ち着きと品格を与えます。
硬めに設定された座面は長時間座っても疲れにくく、読書や映画鑑賞など、自分だけの時間を快適なものにします。
スタンダードブラックの合成皮革は、クールな印象を与えるだけでなく、飲み物をこぼしてもサッと拭き取れる手軽さも魅力。コンパクトな設計でありながら、確かな存在感を放つ一脚です。
【サイズ 横幅64.5/奥行き70/高さ70/座面高37(cm)】
ザ・ファースト RU7200BKK|カリモク家具
カリモク家具の最高峰リクライナー「ザ・ファースト」は、日常のあらゆるストレスから解放してくれる究極の一脚です。
カリモク家具が誇る人間工学研究の粋を集め、面倒なレバー操作を不要にした革新的な機能が、極上のリラックス体験へと誘います。ただ体重を預けるだけで、ヘッドレストと背もたれが滑らかに連動し、常に最適な角度を維持できます。
映画鑑賞やうたた寝の際に、ザ・ファーストがあなたの身体に完璧に寄り添うでしょう。操作という概念から解放され、この上なく心地よいくつろぎを体感してください。
【サイズ 横幅87/奥行き84/高さ106/座面高40(cm)】
CIVIL イージーチェア|柏木工
「CIVIL イージーチェア」は、まるで一つのオブジェのような存在感を放つパーソナルチェアです。飛騨高山で培われた国産無垢材のぬくもりと職人の技が息づいています。
CIVIL イージーチェアは、暮らしのなかで羽を休める止まり木のような存在になるでしょう。シンプルでありながら計算されたフォルムと美しい木目は、ナチュラルインテリアや北欧インテリアに静かに調和します。
ただ座るだけで、日常の風景が少し上質なものに変わる、特別な一脚です。
【サイズ 横幅69.5/奥行き90/高さ93.5/座面高38(cm)】
うたたね椅子(BP.MV18-C)|柏木工
柏木工の「うたたね椅子」は、足を伸ばして全身を預けられるシェーズロングタイプです。
日々の喧騒を忘れ、まるで揺り籠に包まれるような心地良い揺れが、名前の通りうたた寝してしまいそうな快適な時間をもたらします。
家具の産地・飛騨のオーク無垢材のぬくもりは、ただ体を休めるだけでなく、心まで穏やかに解きほぐしてくれます。リビングに配置して、至福のうたた寝タイムを心ゆくまで味わってください。
休日の午後に好きな音楽を聴きながらまどろむ時間は、何物にも代えがたい贅沢となるでしょう。
【サイズ 横幅56/奥行き146.5/高さ97.5/座面高42(cm)】
パーソナルチェアで作る快適なひととき
本記事では、パーソナルチェアの選び方とおすすめ5選をメインに紹介しました。本記事を参考に、あなたの暮らしに寄り添う理想のパーソナルチェアを見つけてください。
お気に入りの一脚は単なる家具という認識を超え、忙しい毎日のなかに自分だけの安らぎを作り出す大切な存在になります。
特に、日本の職人技術が息づく国産の逸品は、その確かな品質と現代の生活に調和するデザインで、特別な空間を演出します。こだわりのパーソナルチェアで、自宅での時間をより豊かに彩ってください。
休日の街歩きやアウトドアで遊ぶとき、はたまた仕事で出張のときなど、いろいろなシーンで大人が使いやすいリュックがあればうれしいですよね。多忙な30〜40代の男性の場合シーンごとにバッグを使い分けるのは大変ですし、様になるモデルをある程度併用したいのが本音。
本記事ではそんな大人メンズへ向けてColumbia(コロンビア)のリュックを厳選して5つ紹介します。魅力を伝えた上で失敗しない選び方も解説するので、ぜひ参考にしてください。
あなたのライフスタイルの相棒になるリュックを見つけて、どんなシーンでもより快適でスマートな毎日を手に入れましょう。
Columbiaのリュックの魅力
大人メンズにおすすめなColumbiaのリュックの魅力を解説します。いろいろなシーンで使える理由がわかれば、普段の生活で併用してみたくなるはずです。
シーンを問わない機能性
Columbiaは1938年創業の歴史あるアウトドアブランド。どのアイテムも過酷な自然環境でテストされた高い機能性が特徴で、リュックも日常生活などシーンを問わずそのメリットを得られます。
たとえば、ブランド独自の撥水・防汚機能オムニシールドは、通勤中の急な雨や、水辺のアクティビティーで濡れた場合など、いろいろなシーンで水から大切な荷物を守ってくれます。また、装用感の点でも日々向上が見られ、クッション性の高いショルダーハーネスや背面パネルは長時間の疲れや蒸れを軽減してくれます。
さらに、現代のライフスタイルに合わせて考え抜かれた収納設計も秀逸です。ノートPCやタブレットを安全に持ち運べるクッション付きのPCスリーブをはじめ、鍵やスマートフォンを整理しやすいスペースや、水筒をサッと取り出せるサイドポケットなど。「ここにあってくれたらうれしい」と思う収納が的確に配置されています。
アウトドアだけでなく、まさにシーンを問わずに使える機能が充実したリュックです。
シンプルで洗練されたデザイン性
Columbiaのリュックは、街中やビジネスシーンでの使用も意識した、シンプルで洗練されたデザインのモデルを数多くラインナップしています。
アウトドアブランドのリュックというと、ゴツゴツしていたり、普段の生活では不必要なギミックが多すぎるイメージを持たれるかもしれません。しかし、Columbiaのリュックはビジネススタイルにも対応できるスクエア型のモデルや、余分なギミックを排除してシンプルに仕上げられたモデルも豊富なのが魅力。
落ち着いたカラーを選べば、十分ビジネスからタウンユースまで併用できるデザインのモデルがきっと見つかるでしょう。
Columbiaのリュックの選び方
魅力は理解できてもいろいろなモデルがあって迷ってしまう方も多いでしょう。Columbiaのリュックの選び方のポイントを解説するので、ポイントを押さえて自分に合ったものを見つけてください。
迷ったら容量は20~30Lのモデル
リュックの容量はL(リットル)という単位で表示されます。どれくらいの容量がいろいろなシーンで使いやすいか迷ったら、20〜30Lくらいを目安にモデルを選びましょう。
リュックの容量は必ずしも「大は小を兼ねる」とは限りません。小さいと必要な荷物を入れられませんし、大きすぎても中で荷物がいたずらに動いてしまって安定しないからです。
だいたい20〜30Lの容量が、A4ファイルやノートPC、羽織りもの一枚などを余裕をもって収められるくらいのゴールデンサイズ。あとは自分の手荷物の量によって20L寄りか30L寄りか微調整してサイズを決めると失敗しません。
必要な機能性をチェック
着用シーンをイメージして、そこで必要となる機能性に応じたモデルを選びましょう。
ビジネスかタウンユースか、違うシーンで併用するのか、荷物は何をどれくらい入れるのかなどでリュックに求める機能性は変わってくるもの。たとえば、雨の日やアウトドアで使う場合や、中にPCなど電子機器を入れる予定がある場合は、オムニシールド搭載モデルで水を弾く機能はほしいところ。特にPCを入れる場合は、PCを入れるクッションのあるスペースが搭載されているかも要チェックです。
また、長時間背負う場合や荷物が多くて肩や背中の負担が大きい場合には、肩に当たるショルダーハーネスに厚みがあるかや、背面にクッションやメッシュ素材が使われているかをチェックしてください。それらの有無で背負っているときの快適さが大きく変わってきます。
何が必要な機能かも人それぞれなので、あくまでも自分に合ったものを探すのが大切です。
おすすめはダークカラー
いろいろなシーンで併用するつもりなら、やはりダークカラーがおすすめです。
タウンユースのみの着用であれば、あえて鮮やかなカラーを選ぶのもおすすめ。ただ、ビジネスでも併用したい場合には、ビジネス上のNGカラーもあるので黒などダークトーンのカラーが重宝します。
また、その都度合わせ方を考えるのは大変だという方にも、どんな服装にも合わせやすいダークカラーは非常に便利。黒、ネイビー、グレーなどを中心にカラーを選択しましょう。
Columbiaのリュックおすすめ5選
Columbiaのリュックを厳選して5つ紹介します。
以下のモデルはゴールデンサイズの20〜30Lの容量のモデルを選んでいます。また、すべて素材にコロンビア独自開発の撥水機能「オムニシールド」テクノロジーを施したもので、水や汚れをしっかりと防いでくれます。
どのように併用するのかも考えて、自分に合ったものを見つけてください。
スターレンジ スクエア バックパック 23L
1つ目は「スターレンジ スクエア バックパック 23L」を紹介します。ビジネスシーンでの使用がメインで街中でも使いたい方にはおすすめです。
スクエア型のフォルムがビジネスシーンにぴったりな、まさに「大人のためのスクエアリュック」。撥水性の高い素材と止水ファスナーでPCや書類を雨から守る機能性を備え、無駄のない洗練されたデザインで、スーツやジャケパンスタイルにも品良くマッチします。内部のオーガナイザーも充実しており、スマートな荷物の管理が可能です。
通勤リュックを新調したい方におすすめのモデル。普段もきれいめな服装が多い方は、休日に使うバッグとしても使えます。
パナシーア 30L バックパック
2つ目は「パナシーア 30L バックパック」です。ややアウトドア寄りのスタイルが好きな方にちょうどいい機能的なモデル。
少しギミックを残したデザインですが、オフィスカジュアルにはなじむ洗練された雰囲気が長所。メインコンパートメント内部にPC用スペースが備わっていて他の荷物と干渉せずにPCをスマートに出し入れできるため、外回りや出張で社外にいるときのリモートワークにも適しています。
デザインと機能性を両立させた、現代のライフスタイルに寄り添う一品です。落ち着いたカラーも豊富なので好みのものをどうぞ。
グレートスモーキーガーデン 27L バックパック
3つ目に紹介するのは、「グレートスモーキーガーデン 27L バックパック」。ビジネスやアウトドアに寄りすぎないシンプルな見た目の機能性リュックがほしい方にちょうどいいモデル。
メインとセカンドにコンパートメントが分かれて、PCなどの電子機器、書類や衣類など、小物系と整理して入れられるスペースが充実しています。シンプルな見た目に振っているため、どんなファッションスタイルやシーンにも合いやすいのが魅力です。
コストの割に非常に汎用性が高いので、モデル選びに迷っている方はまず検討してみてほしいリュックです。
ペッパーロック 30L バックパック
4つ目は「ペッパーロック 30L バックパック」を紹介します。タウンユースからアウトドアまで使える多機能バッグを求めている方におすすめ。
フロントにカラビナなどを引っ掛けられるデイジーチェーンを備えたアウトドアテイストのモデル。裏側に付いた特徴的なバックパネルは背中の負担を軽減してくれます。
30Lという安心の容量に加え、大小さまざまなポケットが荷物の仕分けに非常に便利。普段使いはもちろん、家族や仲間と旅行やアウトドアに出かけたときに活躍すること間違いないでしょう。
キャッスルロック 25L バックパック
最後5つ目は「キャッスルロック 25L バックパック」。日帰りのハイキングやキャンプなどアウトドアで使うのがメインの方はおすすめです。
Columbiaのリュックの中で長年愛され続ける定番モデル。「街も山もこれ一つで」を体現したような、絶妙なサイズ感と機能性のバランスが魅力です。リフレクターやレインカバーなどアウトドアならではの機能が満載のモデルですが、視認性の高いカラーは避けて落ち着いたカラーを選べばタウンユースも全然OK。
アウトドアがライフスタイルの中に既にある方、これからアウトドアに挑戦したい方には、胸を張っておすすめできる名作です。
Columbiaのリュックでアクティブライフを
本記事では大人メンズに向けてColumbiaのリュックを厳選して5つ紹介しました。
Columbiaは高い機能性と洗練されたデザイン性を持ったリュックを豊富にラインナップしてくれています。モデルによってそのバランスがビジネス寄りか、タウンユース寄りか、アウトドア寄りかがあるので、自分の着用シーンに合ったモデルを見つけてください。
お気に入りのリュックが見つかれば、ファッションに悩んでいるあなたのあらゆるライフシーンをアクティブに変えてくれるでしょう。
抜群の履き心地と洗練されたデザインが大人の男性を魅了してやまないニューバランスのスニーカー。カジュアルからキレイめまで、あらゆるシーンで重宝できるスニーカーは、おしゃれを楽しむ大人の男性必須のアイテムです。
今回は、ニューバランスのお気に入りの一足を見つけてもらうために、おすすめモデルや選び方のポイントをご紹介します。あなたのぴったりの一足を選ぶ参考にお役立てください。
ニューバランスのスニーカーの歴史
ニューバランスは、1906年にアメリカのボストンにて誕生。元々は、扁平足などを治すための矯正用シューズを取り扱うブランドでした。ニューバランスには「履いた人に新しい(new)バランス(balance)感覚をもたらす」という意味が込められています。
その後、解剖学的な知識、整形外科や運動生理学へのノウハウを生かしてカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始します。高い製造技術からランニングシューズとしての地位を確立したニューバランス。創業から約120年経った今でも、最先端のテクノロジーを取り入れたシューズは、最高の履き心地を実現しています。
そんなニューバランスのスニーカーが、ランニングシューズの枠を超えてタウンユースとして人気が出たのは1980年代。当時は、アメリカ国内のストリートファッションやカジュアルウェアのトレンドが変化した時期でした。スポーツシューズがファッションアイテムとして受け入れられるようになり、機能性、ファッション性に優れたニューバランスのシューズは、すぐにファッション愛好家のハートを掴みました。
ブランドの伝統を大切にしつつ、最先端のテクノロジーを取り入れて進化を続けるニューバランス。現在もスニーカーファンやファッション愛好家を夢中にさせています。
ニューバランスのスニーカーを選ぶポイント
ニューバランスのスニーカーには数多くのラインナップが揃っていますが、実際にアイテムを選ぶ際は、どんなポイントに注目すればよいのでしょうか。
モデル番号でわかるニューバランスの個性
ニューバランスのスニーカー選びで大切なのは、シューズ名についている数字の意味を知ることです。数字によってスニーカーのタイプが分かれているので、数字の意味を理解するとお気に入りの一足を選びやすくなります。
ここでは、モデル番号ごとの特徴をご紹介します。
300番台:コスパに優れたエントリーモデル
ニューバランスのスニーカーの中で最もお手頃でコスパがいいのが300番台です。いわば、エントリーモデルとも言える300番台ですが、ニューバランス「らしさ」がつまっています。
他のモデルと比べると、耐久性が若干落ちるものの、履き心地、歩きやすさなどの機能性に優れ、おしゃれなデザインが特徴です。300番台の中で人気の327は、70年代を席巻した数々のニューバランスのシューズからインスパイアされて誕生しました。
クラシカルなデザインが多い300番台。歴史を受け継ぎながらもトレンド感を取り入れる300番台から今後も目が離せません。
500番台:オフロードにルーツを持つ安定感と無骨なデザイン
500番台は、舗装路以外のオフロード用シューズとして開発されました。そのデザイン性の高さから、ランニングシューズの枠を越えてタウンユースとして幅広い方に愛用されるシリーズになっています。
オフロード用のシューズのため、ゴツゴツとした丸みのあるシルエットが特徴です。アウトドアでも活躍できる溝の深いアウトソールが抜群の安定感、歩き心地を実現しました。
ボリューム感があり武骨なデザインが男心をくすぐり、574や576は、ニューバランスを象徴するアイテムに。今や500番台のスニーカーを街で見ない日はないほど、多くのファッション愛好家に選ばれる一足となっています。
900番台:クラシカルなデザインと最新技術が融合
ニューバランスを代表する990シリーズは、オンロード(舗装路)用のランニングシューズとして1982年に誕生。最新技術を集結して開発され「1000点満点中990点」とのキャッチコピーで話題となりました。
当時としては非常に高額な100ドル(当時のシューズ4足分)で発売された990は、次々に最新のモデルを展開。時代とともに進化を続け、スニーカー界において確固たる地位を築きました。
990シリーズは、スタイリッシュなシルエットが特徴です。カジュアルからキレイめまであらゆるシーンで活躍します。クラシカルな要素を残しつつ、最新の技術を搭載している990シリーズは、すべての大人の男性必見のスニーカーです。
1000番台:極上の履き心地を追及したフラッグシップモデル
高価格帯のスニーカーとして話題になった990シリーズからさらに、ハイスペックを追求した1000シリーズ。1985年に初の1000シリーズとして「1300」を発表しました。実際に1300を履いたラルフ・ローレンが「雲の上を歩いているようだ」と絶賛したという逸話も残されています。
1000シリーズは、ニューバランスのスニーカーにおいてフラッグシップモデル(最高級の品質)として極上の履き心地を実現。安定性、クッション性に優れた1000シリーズは、ファッション業界の評価も高く、世界中のファッショニスタに愛されています。
1000シリーズは、ボリューム感のあるシルエットが特徴のスニーカー。ゴツゴツとしたシルエットでアウトドアやカジュアルシーンで履きこなしたい方におすすめです。
2000番台:衝撃吸収、反発性に優れた最新モデル
ニューバランスのフラッグシップモデル(最高級の品質)として高い機能性を持つ2000番台。21世紀に入り、ニューバランスのフラッグシップラインは、1000番台から2000番台に移行されます。
2001年に、初の2000番台のシューズであるM2000が発表されました。その後、2003年のM2001を皮切りにトータル5種類の2000番台のモデルが発売されています。
2000番台は、衝撃吸収、反発性に優れた高い機能性が特徴です。ニューバランスの最先端のテクノロジーが集結しており、軽量化、履き心地など常にアップデートを繰り返しています。重厚感のあるシルエットでカッコよく大人の雰囲気を出したい方におすすめです。
ランニング?普段使い?用途で選ぶモデルタイプ
モデル番号別の特徴を押さえたら、自分がどんな用途でシューズを履くか想定してみましょう。
本格的なランニングやフィットネスを目的にするなら、クッション性や安定性に優れた「900番台」や「1000番台」、最新技術が詰まった「2000番台」がおすすめです。長時間の使用でも足への負担を軽減し、快適なパフォーマンスをサポートしてくれます。
一方で、普段使いやタウンユースでファッションとして楽しみたい場合は、「300番台」や「500番台」が人気です。クラシックなデザインや豊富なカラーバリエーションは幅広いおしゃれに合わせやすい魅力を持っています。
サイズはハーフサイズアップがおすすめ
ニューバランスのスニーカーを購入する際に、多くの方が悩むのがサイズ選びではないでしょうか。
一般的なスニーカーと比較して、ニューバランスのシューズはやや細身の作りになっているモデルが多い傾向があります。そのため、普段履いているスニーカーと同じサイズを選ぶと、足の幅が合わずにきつく感じたり、指先に余裕がなかったりする場合があります。
おすすめは普段のサイズからハーフサイズ(0.5cm)アップしたサイズ。足の指先に適度なゆとりが生まれ、快適な履き心地を実感しやすくなります。
もちろん、モデルや個人の足の形によってフィット感は異なるため、可能であれば実際に試着するのが一番です。しかし、オンラインで購入する際は、この「ハーフサイズアップ」をぜひ参考にしてみてください。
おすすめのニューバランススニーカー5選
ニューバランスのおすすめのスニーカーを厳選して5つご紹介します。ニューバランスのスニーカーは、足幅が狭めなのでハーフサイズからワンサイズ大きめをチョイスすることをおすすめします。
U574
ニューバランスのスニーカーを語る上で外せない574。ニューバランスの歴史の中で最も履かれたシューズとしてシンボル的な存在です。今もなお、根強い人気を誇る定番のスニーカーとして、おしゃれな大人の男性に欠かせないアイテムになっています。
500番台は元々、舗装路以外のオフロード用シューズとして開発されたシューズです。そのため、優れたクッション性とグリップ性を発揮するミッド&アウトソールが快適な履き心地を提供します。
シンプルでクラシックなデザインは、おしゃれな大人の男性の足元にふさわしい一足になること間違いなし。あらゆるシーンに溶け込み、ワンランク上のカッコよさを演出してくれます。
CM996
1988年に990シリーズの第3弾として発表された996。発売以来、おしゃれな男性のハートを掴み、ロングセラーモデルとなりました。現在では、スタンダードモデルとしてニューバランスを代表するスニーカーとして多くの男性に愛用されています。
卓越した機能と完成されたデザインが人気の996。EVA素材(ポリエチレンよりも軽量で弾力のある樹脂素材)を独自の製法で圧縮成型し、クッション性と軽量化を実現。耐久性にも優れたミッドソールが採用されています。
アッパーにはスエードとナイロンメッシュが組み合わされ、スタイルによってさまざまな表情を作れます。カジュアルスタイルからシャツに合わせるキレイめスタイルまであらゆるシーンで活躍。クラシカルな人気モデルの996でさまざまなスタイルのおしゃれを楽しみましょう。
2002R
2010年に発表された 「MADE IN USA」ラインのフラッグシップモデル(最上位モデル)として登場した2002。そこからインスパイアされたデザインにニューバランスのハイテクノロジーが加わり、快適な歩行を実現したのが2002Rです。
ボリューム感のある武骨なデザインがあらゆるシーンで存在感を発揮すること間違いなし。アウトドアシーンでもタウンユースでも足元からワンランク上の大人の男性を演出できます。
ニューバランスらしくないデザインの2002R。力強さとタフさを連想させる一足です。
MS327
ニューバランスのオールドファンにはたまらない327。70年代を席巻した数々のレーシングシューズをアレンジしたレトロなフォルムにオーバーサイズのNロゴが特徴。伝統を大切にしながら進化を続けたニューバランスの代表作ともいえます。
ベーシックなカラーリングは、あらゆるカジュアルスタイルに合わせやすく、シーンを選びません。ユニックスサイズとして展開されているため、ペアでコーディネイトをすることも可能です。
他人とは被りたくない、オリジナリティを大切にする男性におすすめの一足です。流行に流されないこだわりの327であなただけのスタイルを楽しみましょう。
MR530
スポーツシーンからタウンユースまで、幅広いシーンで活躍してくれるモデルがMR530です。
デザインは2000年代に登場したフィットネスランニングシューズをベースに、洗練されたモデルへとアップデート。アッパー部分には曲線のデザインを施し、無骨さとスタイリッシュさが同居した見た目となっています。
ミッドソールには緩衝材と圧縮抵抗を組み合わせた「BZORBミッドソール」を採用しており、快適な履き心地を実現。フィットネスやランニングといったアクティブな場面から、普段使いやタウンユースまでどんなシーンにもマッチしてくれるモデルです。
おしゃれの楽しさを引き出すニューバランスのスニーカー
今回は、大人の男性におすすめのニューバランスのスニーカーをご紹介しました。
「おしゃれは足元から」とはよく言ったもので、ニューバランスのスニーカーはどのようなシーンでもカッコよくまとめてくれます。クラシカルなモデルもトレンドを取り入れたデザインも時代に左右されない存在感が魅力的です。ぜひこの機会に、ニューバランスのスニーカーで足元からおしゃれを楽しんでみませんか。
目覚めの1杯や食後のひととき、在宅ワーク中など、1日に何杯もコーヒーを飲む人にとって欠かせないのがドリップコーヒーメーカー。さまざまなブランドから多彩な機種が出ていて、どう選べばいいか迷いやすいアイテムです。
今回は「コーヒーメーカー選びに失敗したくない!」という皆さまに向けて「コレを選べば間違いない!」というイタリアの有名メーカー「デロンギ(De’Longhi)」のドリップコーヒーメーカー4選を紹介します。初めて買う方にも比較的手の届きやすいモデルが多いので、ぜひ後悔のないコーヒーメーカー選びの参考にしてみてください。
デロンギ(De’Longhi)ドリップコーヒーメーカーの特徴
デロンギ(De’Longhi)はキッチン家電やヒーターなど、世界中から愛される数々の製品を手がけるイタリアの家電メーカー。数ある製品の中でも特に高い評価を得るデロンギのコーヒーメーカーについて、その特徴をまとめます。
豆の香りを引き出す「アロマモード」搭載
デロンギのコーヒーメーカーには、豆を蒸らしながらドリップする「アロマモード」が搭載されています。ハンドドリップのように、ゆっくり時間をかけて抽出することで、コーヒーの香りや風味を最大限に引き出すことができます。
保温機能&自動電源オフ機能
ポットを置く部分には保温プレートがついていて、コーヒー抽出後40分間は温かさをキープすることができます。さらに、最後のコーヒー抽出から40分後には保温プレートの電源が自動でオフになるため、外出時の消し忘れや電気代の無駄も防げます。
イタリア初の美しいデザイン
デロンギ製品の大きな魅力のひとつは、イタリアの家電ブランドらしい機能と美しさを両立したプロダクトデザインにあります。直線と曲線を巧みに組み合わせたフォルムやスタイリッシュな素材感、洗練されたカラーバリエーションのコーヒーメーカーは、キッチンに置いておくだけで絵になります。
「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」との違いは?
デロンギでは「エスプレッソメーカー」や「全自動コーヒーマシン」も取り扱っています。ここでは「ドリップコーヒーメーカー」との機能の違いと、それぞれどんな人におすすめなのかを解説します。
本格的な味わいを求めたい人は「エスプレッソメーカー」
エスプレッソとは、細かく挽いたコーヒー粉に強い圧力をかけて短時間抽出したもので、これに多めのミルクを入れると「カフェラテ」、泡立てたミルクをのせると「カプチーノ」になります。
デロンギのエスプレッソメーカーは、挽いた豆を手動でセットして抽出のみを自動でおこなうものと、豆挽きから全自動でおこなうものがあります。自分で豆を挽きたい人はセミオートタイプを、ボタンひとつで完了したい方は次に紹介する「全自動コーヒーマシン」を選びましょう。
豆挽きから豊富なメニューを楽しみたい人は「全自動コーヒーマシン」
ドリップコーヒーメーカーはあらかじめ挽いたコーヒー粉を入れる必要がありますが、豆の計量から挽き、抽出、内部洗浄までを自動で完了できるのが「全自動コーヒーマシン」です。通常のドリップコーヒー以外にもミルク入りのカフェラテやカプチーノなど、さまざまなエスプレッソメニューをボタンひとつで作ることができます。
ドリップコーヒーメーカーよりも大型の製品が多く価格も高めですが、豆を挽く工程から自動化したい、ミルク入りのメニューも楽しみたい人には全自動コーヒーマシンがおすすめです。
デロンギ(De’Longhi)でおすすめのドリップコーヒーメーカー
ここからは、デロンギのドリップコーヒーメーカーの中でもおすすめの4製品を紹介します。
アクティブ ICM12011J
コンパクトな本体に、美味しいコーヒーを淹れるための基本的な機能を搭載したエントリーモデル。ポットの容量は約650mlで、一度に4~5杯を抽出することができます。
シンプルな機能で価格も控えめながら、コーヒー豆の風味をじっくりと引き出すアロマモードを搭載。ペーパーレスフィルターのため環境に優しいのもうれしいポイントです。カラーはベーシックなホワイトとブラックに加え、イタリアらしい鮮やかなレッドも用意しています。
ケーミックス COX750J
ポップなカラーとシンプルなデザインで、デロンギの中でも人気の高い「ケーミックス」シリーズのコーヒーメーカー。電気ケトルやトースターなど他のデロンギ製品とコーディネートすれば、キッチンに統一感が生まれます。
ポット容量は750mlで、5~6杯分を入れることが可能。給湯は9つの穴からおこなうため、注ぎムラのない美味しいコーヒー抽出を可能にしています。
ディスティンタ ICMI011J
曲線美を感じる優雅なフォルムが特徴の「ディスティンタ」コレクション。ブラック、ホワイト、ブロンズ、カッパーの高級感漂うカラーバリエーションも魅力です。フィルターはコーヒー豆の旨みを逃さないチタンコートフィルターを採用。環境に配慮したペーパーレスで、コーヒー豆の油分を逃さず抽出することができます。
「アロマモード」では時間をかけて少しずつお湯を注ぐことで、ハンドドリップのようにコーヒー粉を蒸らしながら抽出し、通常モードよりもコーヒーの持つ香りをさらに引き出します。830mlのポット容量があり、たっぷり5~6杯を一度に淹れることができます。
クレシドラ ICM17270J
イタリア語で「砂時計」を意味する名前の通り、くびれのあるデザインが目を引く上級モデル。最大1250mlを抽出できる大容量で、ホームパーティーなどでも活躍します。
ECBC(ヨーロッパ コーヒー抽出研究所)認証設計に基づいて丁寧に抽出する「ECBC認証モード」や、バリスタのハンドドリップを再現した蒸らし抽出「プアオーバーモード」を搭載。さらに、濃いめに抽出したコーヒーを氷で急冷する「アイスコーヒーモード」も搭載し、香り高くコクのある味わいを楽しめます。
デロンギ(De’Longhi)のドリップコーヒーメーカー4モデル比較&まとめ
最後に、ここまで紹介してきた4つのコーヒーメーカーについて、主要機能&どんな人におすすめなのかをまとめます。
モデル名最大容量おすすめの人アクティブ ICM12011J650ml(4~5杯分)コンパクトサイズが良い人ケーミックス COX750J750ml(5~6杯分)ポップなデザインが好きな人ディスティンタ ICMI011J830ml(5~6杯分)高級感のあるデザインが良い人クレシドラ ICM17270J1250ml(9~10杯分)本格的な味わいを求める人
デロンギ(De’Longhi)のコーヒーメーカーでカフェのような味わいを
今回はイタリアを代表するキッチン家電メーカー、デロンギ(De’Longhi)のドリップコーヒーメーカーを紹介しました。高い機能性はもちろん、イタリアらしい洗練されたデザインが大きな魅力です。自宅で気軽に淹れたてのコーヒーを楽しみたい人は、ぜひ候補のひとつにしてみてください。