メンズのスキンケアはメンズビオレのオールインワンで!30〜40代男性におすすめな理由や選び方もチェック

メンズ向けのオールインワンを探していて、「メンズビオレって実際どうなんだろう?」と気になっていませんか。最近、鏡を見たときに「なんだか肌が疲れて見える」「テカリや乾燥が気になる」と感じる30〜40代のメンズは少なくありません。仕事の忙しさや生活習慣の影響で、年齢とともに肌の印象は少しずつ変わってきます。 ただ、いざスキンケアを始めようと思っても、「何を選べばいいかわからない」「正直、手間がかかりそう」と感じてしまうのが本音ではないでしょうか。メンズビオレのオールインワンは、手軽にケアを始められるため、スキンケア初心者のメンズにこそおすすめです。 この記事では、メンズ向けのオールインワンとしてのメンズビオレの魅力や選び方、30〜40代男性でも失敗しにくい使い方まで、わかりやすく解説していきま メンズビオレのオールインワンが30〜40代男性に選ばれる理由 数あるメンズスキンケアブランドの中でも、メンズビオレは初心者から支持されています。その理由を具体的に見ていきましょう。 認知度の高いブランドならではの安心感と信頼性 メンズビオレは、花王が長年にわたって展開してきたスキンケアブランドです。肌に直接使うものだからこそ、「どこのメーカーかわからない商品」よりも、「昔から知っている企業の製品」を選びたいと考える男性は少なくありません。 スキンケア初心者の30〜40代男性にとって、成分名や専門用語を細かく理解するのは正直ハードルが高いものです。その点、花王という実績あるメーカーが開発・販売しているメンズビオレであれば、「まずはこれを使ってみよう」と安心して手に取ることができます。失敗したくない初心者にとって、この安心感は大きなメリットと言えるでしょう。 男性の肌悩みを考えた設計で失敗しにくい 男性の肌は、女性に比べて皮脂分泌が多い一方で、水分量は少なく、乾燥しやすいという特徴があります。そのため、「テカるのにカサつく」「ベタつくのが嫌で何も塗らない」といった悩みを抱えがちです。 メンズビオレは、こうした男性特有の肌状態を前提に設計されているため、使いすぎによるベタつきや、保湿不足によるつっぱり感が起こりにくいのが特徴。スキンケアに慣れていない人でも、感覚的に使いやすく、結果として失敗しにくい点が30〜40代男性から支持される理由のひとつです。 ドラッグストアで買えて続けやすい スキンケアで最も重要なのは、特別なことをすることではなく「続けること」です。どんなに評判のよい商品でも、購入しづらかったり、価格が高すぎたりすると、いつの間にか使わなくなってしまいます。 その点、メンズビオレは全国のドラッグストアや量販店で手軽に購入でき、価格帯も比較的リーズナブルです。仕事帰りや買い物のついでに補充できるため、スキンケアを生活の一部として無理なく続けられます。忙しい30〜40代男性にとって、この「続けやすさ」は非常に重要なポイントです。 失敗しない「メンズビオレ オールインワン」の選び方 メンズビオレにはいくつかのタイプがあります。自分に合ったものを選ぶポイントを押さえておきましょう。 肌質(乾燥肌・脂性肌・混合肌)から選ぶ スキンケア選びで失敗しないためには、まず自分の肌質を大まかに知ることが大切です。洗顔後につっぱりを感じやすい人は乾燥肌寄り、時間が経つとテカリやすい人は脂性肌寄りと考えて問題ありません。頬は乾燥するのにTゾーンはテカるという人は、混合肌の可能性が高いでしょう。 メンズビオレのオールインワンは、使用感に違いがあるため、肌質に合わせて選ぶことでベタつきや物足りなさを感じにくくなります。細かく悩む必要はなく、「乾燥しやすいか」「テカりやすいか」を意識するだけでも、スキンケアの失敗を減らすことができます。 肌悩み(テカリ・カサつき・清潔感)で選ぶ 肌質とあわせて意識したいのが、今いちばん気になっている肌悩みです。たとえば「午後になると顔がテカってくる」「冬場は粉をふいたように乾燥する」「なんとなく疲れて見える」など、悩みは人それぞれです。 スキンケアは目的をはっきりさせることで、効果を実感しやすくなります。清潔感を重視したい30〜40代男性にとって、テカリやカサつきを抑えることは見た目の印象を大きく左右させる大きなポイント。メンズビオレの中から、自分の悩みに合ったタイプを選ぶことで、「やっている感」ではなく、実感のあるスキンケアにつながります。 使うシーン(朝・夜・外出先)を意識して選ぶ スキンケアは、生活リズムに合っていないと長続きしにくいです。朝の身支度の流れで使いたいのか、夜の入浴後に使いたいのか、あるいは外出先でサッとケアしたいのかを考えてみましょう。 たとえば、時間がない朝には手早く使えるタイプ、日中の乾燥やベタつきが気になる人には持ち運びしやすいタイプが向いています。自分の生活シーンに合ったアイテムを選ぶことで、「面倒だからやめた」という失敗を防ぐことができます。スキンケア初心者こそ、使いやすさを最優先に考えることが大切です。 メンズビオレのONEシリーズは何が違う? ONEシリーズは「1本で完結」をコンセプトにしたライン。タイプごとの特徴を知っておきましょう。 全身洗浄料タイプの特徴 全身洗浄料タイプは、髪・顔・体をこれ1本で洗えるのが最大の特徴です。シャンプー、洗顔料、ボディソープを使い分ける必要がなく、とにかく手間を減らしたい人に向いています。 特にスキンケア初心者の男性は、「洗顔だけでも面倒」と感じがちですが、全身洗浄料ならいつもの入浴ついでに顔までケアできます。毎日続けやすいことはもちろん、最低限の清潔感を保ちたい30〜40代男性にとって、無理なく取り入れられる選択肢と言えるでしょう。 全身化粧水スプレータイプの特徴 全身化粧水スプレータイプは、顔にも体にも使える手軽さが魅力です。洗顔後に顔へ使うのはもちろん、乾燥を感じたタイミングでシュッと使えるため、スキンケアのハードルを大きく下げてくれます。 ベタつきにくい使用感なので、化粧水を塗るのが苦手な男性にもおすすめ。忙しい朝や、入浴後すぐに服を着たいときでも使いやすく、「気づいたときに使える」という点が、継続しやすさにつながります。 全身シートタイプの特徴 全身シートタイプは、汗や皮脂を拭き取りながら肌をさっぱり整えられるのが特徴です。洗顔や化粧水を使う時間がないときでも、顔を含めてサッとケアできるため、外出先や仕事の合間にも活躍します。 特に夏場や運動後など、ベタつきが気になるシーンでは重宝するアイテムです。スキンケア初心者の男性にとって、「まずは拭くだけ」という手軽さは取り入れやすく、清潔感を保つためのサポート役として便利です。 顔にも使えるメンズビオレ ONEのおすすめオールインワンアイテム5選 ここからは、メンズビオレのONEシリーズの中から、顔にも使えるおすすめ商品を紹介します。 メンズビオレ ONE オールインワン全身洗浄料 「オールインワン全身洗浄料」は、髪・顔・体をこれ1本で洗えるのが最大の特徴です。シャンプー、洗顔料、ボディソープを使い分ける必要がなく、入浴時の手間を大幅に減らせます。スキンケアにあまり時間をかけたくない男性や、「正直、何を使えばいいかわからない」という初心者にとって、非常に取り入れやすいアイテムです。 スキンケアをまだ習慣化できていない人や、まずは清潔感を整えたい30〜40代男性におすすめ。皮脂や汗によるベタつきが気になる人にも向いています。ただし、洗浄後は乾燥しやすい場合もあるため、余裕があれば化粧水スプレーなどと併用すると、より快適に使えます。 メンズビオレ ONE 全身化粧水スプレー(さっぱりタイプ) 「全身化粧水スプレー(さっぱりタイプ)」は、顔・体に使えるスプレー式の化粧水です。シュッと吹きかけるだけで使えるため、手に取って塗るのが苦手な男性でも抵抗なく使えます。使用感は軽く、ベタつきにくいのが特徴で、朝の身支度や外出前にも使いやすい設計です。 皮脂やテカリが気になりやすい脂性肌寄りの人や、夏場でも快適に使えるスキンケアを探している人におすすめ。洗顔後の顔に使うのはもちろん、日中の乾燥対策としても活躍します。「とにかくサッと済ませたい」「スキンケアが面倒に感じやすい」という初心者男性にぴったりの1本です。 メンズビオレ ONE 全身化粧水スプレー(しっとりタイプ) しっとりタイプの「全身化粧水スプレー」は、同じスプレー式でも、よりうるおい感を重視した設計になっています。洗顔後のつっぱり感や、季節による乾燥が気になる人に向いており、顔にも体にも使える汎用性の高さが魅力です。 乾燥肌寄りの人や、30〜40代になって「肌がカサつきやすくなった」と感じ始めた男性におすすめ。ベタベタしすぎない使用感なので、保湿はしたいけれど重たいケアは苦手、という人にも適しています。スキンケア初心者でも、これ1本あれば「何もしない状態」から卒業しやすいアイテムです。 メンズビオレ ONE 全身シート 「全身シート」は、顔・体を拭くだけで汗や皮脂を落とし、肌をさっぱり整えられるアイテムです。洗顔や化粧水を使う時間がないときでも、サッと使えるのが大きな魅力。持ち運びもしやすく、外出先や仕事の合間にも活躍します。 日中のベタつきが気になる人や、営業・外回りなどで人と会う機会が多い30〜40代男性におすすめ。スキンケア初心者にとっては、「拭くだけ」という手軽さが心理的ハードルを下げてくれます。メインのケアというよりは、清潔感を保つためのサポート役として使うのがおすすめです。 メンズビオレ ONE BB&UV クレンジングジェル洗顔料 「BB&UV クレンジングジェル洗顔料」は、日焼け止めやBBクリームなどの顔の塗りものを落としながら洗顔できるのが特徴です。通常の洗顔料では落としにくい汚れも、これ1本で対応できるため、男性向けメイクやUV対策をしている人に便利です。 日焼け止めを日常的に使っている人や、BBクリームなどで肌の印象を整えている30〜40代男性におすすめ。洗顔とクレンジングを分ける必要がないため、スキンケア初心者でも迷わず使えます。「落としすぎず、でもきちんと洗いたい」という人向けのアイテムです。 https://funday.jp/article/11950 まずは1本でOK。メンズビオレなら無理なくスキンケアを始められる スキンケア初心者の30〜40代男性にとって、最も大切なのは「続けられること」です。いきなり完璧を目指す必要はなく、まずは1本で完結するメンズビオレのオールインワンから始めるだけで十分です。 毎日の洗顔後に使う習慣が身につけば、肌の乾燥やテカリを防ぎやすくなり、清潔感のある印象につながります。難しい知識や特別な手間は不要。無理なく続けられるメンズビオレで、今日からスキンケアを始めてみてください。

これでビジネスシーンでも浮かない!スーツに合わせたい大人のシューズ5選

スーツにはドレスシューズという時代は終わり、スーツにスニーカーでも容認される時代がきました。しかし、組み合わせによってはビジネスシーンにそぐわないスタイルになってしまうかもしれません。 そのため、気をつけるポイントを押さえて、ビジネスシーンでも浮かない靴選びをしましょう。 本記事では、スーツに合うおすすめのビジネスシューズをご紹介します。 スーツと相性のいいシューズとは? スーツを着用する際は、だいたいビジネスシーンかセレモニーです。その際、周りの人たちから意外と足元を見られています。せっかくスタイリッシュにスーツを着ているのだから、ぜひ足元にも気を配りコーデを完成させましょう。 では、スーツに合うシューズとは何でしょう?スーツと相性の良いシューズの種類をご紹介します。 オックスフォードシューズ オックスフォードシューズとは、くるぶしより下の高さで紐で結ぶ靴の総称です。17世紀に、イギリス・オックスフォード大学の学生が履き始めたことから名付けられたと言われています。 甲の部分で紐を結び調整できるためフィット感があり、スマートな見た目でスーツとの相性も抜群です。 ローファー ‘怠け者’という意味を持つローファーは、紐や留め具がなく着脱しやすいシューズです。カジュアルなイメージが強いため、冠婚葬祭には不向きですが、オフィススタイルでは小慣れた感じでオシャレなイメージに。 甲の部分に飾り革やタッセル、ビットなどの装飾が施されているデザインもあり、個性を演出できる点もポイントです。 ショートブーツ 例えば、靴紐の穴が2〜3組くらいしかないチャッカブーツは、上品な見た目と、足首までしっかりホールドしてくれる安定感が特徴です。ルーツは乗馬球技のポロにあり、試合時間の単位‘チャッカ’が名前の由来であると言われています。 また、両サイドにゴム生地を挟み込んだサイドゴアブーツもおすすめ。こちらも元々はイギリスで乗馬用に作られたデザインで、脱ぎ履きがしやすくスタイリッシュな見た目が特徴です。 くるぶし丈のショートブーツは、裾口が細く股下が短めのスラックスと相性抜群です。 スーツ用シューズ選びでのポイント スーツ用のシューズを選ぶ際に注目したいのは、‘つま先’のデザインです。相手の視線が集中する部分ですので、各デザインをよく理解した上でT.P.Oに合わせて選びましょう。 プレーントゥ つま先から甲にかけて装飾もステッチも施されていないシンプルなデザインで、カジュアルからフォーマルまでシーンを選ばず幅広く使えます。 つま先が長めだとフォーマルな印象が強くなり、短めだとカジュアルな印象が強くなります。 ストレートチップ つま先に横一文字の直線ラインが入ったデザインを、ストレートチップと呼びます。見た目がスマートな印象なので、ビジネスシーンや冠婚葬祭で選ばれやすい定番デザインです。 直線ラインからつま先部分にかけてしわが付きにくいため、見た目を維持しやすく、ビジネスでも使いやすいシューズと言えます。 また、つま先に帽子を被せたような見た目から‘キャップトゥ’と呼ばれたり、日本語では‘一文字(いちもんじ)’と呼ばれることもあります。 ウイングチップ つま先にあるW字型のデザインが、まるで鳥が翼を広げたように見えることから‘ウイングチップ’と呼ばれています。革靴の中でもカジュアル度の高いデザインですが、スーツと合わせると、小慣れ感が演出されオシャレに仕上がります。 ウイングチップ自体が装飾ですが、つま先の穴飾り‘メダリオン’や、アッパーの大小の穴飾り‘パーフォレーション’が一緒に施されることがほとんどです。 Uチップ 名前の通り、U字型のステッチが施されたデザイン。カジュアルからフォーマルまで使える汎用性の高さと、つま先周りが立体的で足指が楽だという点から高い人気を誇っています。 つま先のステッチが尖ったものをVチップと呼び、V字に近くなるほどシャープに見えるためドレッシーな印象が強まります。 スーツに合う、オフィスで使えるシューズ5選 スーツとの相性ぴったりで、オフィスで使えるシューズを5つご紹介します。 [ユナイテッドアローズ] LEATHER CAPTOE/シューズ  ビジネスから冠婚葬祭まで幅広く使える、ストレートチップのレースアップレザーシューズ。光沢のあるスムースレザーが上品さを演出してくれるため、ビジネスシーンはもちろんですが、お祝いの席にもぴったりです。 シンプルでスマートなフォルムは年齢やシーンを選ばないため、1足目にふさわしいシューズです。 [ポールスミス] ウィングチップ  クラシックなウィングチップシューズは、シンプルな見た目で幅広いシーンに使える一足。 しかしよく見ると、ヒールには左右異なる色のステッチが施されていたり、アウトソールにはゼブラの型押しが施されていたりと、ポールスミスらしい遊び心が散りばめられています。 [ポールスミス] ローファー 150807PIER モカシントゥとステッチサドルを備えたレザーローファーは、最初の一足として手に入れたいデザイン。 ヒールに施されたハンドステッチやアウトソールのゼブラ型押しなど、見えない部分へのこだわりも素敵です。グレーやブラックのスーツにはブラックのスムースレザー、ブラウンやネイビーのスーツにはブラウンのスムースレザー、おしゃれ上級者を演出するにはスウェード素材など、色や質感で雰囲気はがらりと変わります。 [クラークス] ポールソンプレイン メンズビジネスシューズ どのようなスタイルにも合わせやすいプレーントゥレザーシューズは、上質なレザーと同色のステッチでクラシックな仕上がり。厚めのソールと丸みを帯びたフォルムのつま先は、ビジネスだけでなく普段のカジュアルスタイルにもマッチします。 また、インソールは抗菌・防臭効果があるものを使用しており、快適な履き心地を得られます。 [クラークス]  シェプトンイージーチェルシーブーツ 程よい光沢のスムースレザーを使用したサイドゴアブーツは、くるぶしあたりまでの高さで、スラックスとの相性もばっちり。 また、クッション性が高く柔らかいインソールと、クッション性が高いクレープソールが、長時間の歩行を快適にしてくれます。 スーツ&シューズでばっちりキメて、いざ戦いの場へ! スーツに負けないくらい素敵なシューズを手に入れたら、オフィスでは敵無し!どんな交渉にも負けない気持ちになれますね。 見た目が全てではありませんが、見た目がばっちりキマるとモチベーションが上がるのは間違いありません。ぜひ、仕事で共に戦える素敵なシューズに出会えますように。

エルシャフトおすすめ5選。種類や長さの違いなど選び方のポイントを解説

ダーツバレルとフライトを繋ぐ「棒」の役割を持つシャフト。なかでもエルスタイルが販売する「エルシャフト」は多くのダーツプレイヤーが愛用する人気商品です。 数多くの種類が展開されるエルシャフトですが、いざ商品を選ぶとなるとどの種類を選べばいいのか迷ってしまいます。 そこで本記事では、エルシャフトの選び方のポイントを詳しく解説します。またおすすめの商品もご紹介していますので、商品選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてください。 エルシャフトの選び方4つのポイント エルシャフトは、日本のダーツブランドであるエルスタイルから販売されているダーツシャフトです。 シャフトの先端が4つに分かれたような構造をしているのが特徴で、エルスタイルが提供する「エルフライト」シリーズを差し込むようにして使用します。 数多くの商品が展開されていますが、さっそくエルシャフトの選び方についてポイントを見ていきましょう。 1.シャフトの素材から選ぶ 1つ目のポイントはシャフトの素材です。エルシャフトには、ナイロン素材とカーボン素材の2種類があります 素材価格耐久性ホールド力カラーバリエーションナイロン◎△△多いカーボン△◎◎少ない 【ナイロン】 ナイロン素材は最もポピュラーな素材で、安価に購入できる点やカラーバリエーションが豊富な点が人気です。ダーツ初心者の方や、これからエルシャフトを試してみたいといった方はナイロン素材を選んでおきましょう。 デメリットとしては、ナイロン素材のため落下したときに折れやすいこと。またカーボン素材に比べて、フライトを差し込んだ時のホールド力が弱い点が挙げられます。 【カーボン】 カーボン素材は、強度が高く耐久性に優れている点が魅力です。フライトを装着した際のホールド力が高く、安心感があります。 デメリットはナイロン素材に比べて価格が2~3倍すること。またカーボン素材は黒色をしているため、カラーバリエーションが限定されます。 まずはナイロン素材で慣れてから、長期的に同じ長さや形状で使うならカーボン素材を選択肢に加えてみましょう。 2.形状の違いから選ぶ 2つ目のポイントは形状の違いです。 エルシャフトには「ストレート」と「スリム」の2種類の形状があります。 形状耐久性グルーピング重さ操作性ストレート〇△重い使いやすいスリム△◎軽い慣れが必要 【ストレート】 ストレートは、根元から先端までの太さが均一の形状をしています。ダーツシャフトと定番の形状で、初心者から上級者まで使う人を選びません。ある程度太さがあるため、耐久性が高い点や、ダーツの軌道が安定しやすいのが特徴です。 一方でスリム形状に比べるとダーツが盤面に刺さったときの視認性に影響する点や、グルーピング時の弾かれやすさが気になるポイントです。 【スリム】 スリムはシャフトの太さが大幅に細くなっているタイプです。形状が細い分グルーピングがしやすく、軽量化されている点も特徴です。 デメリットはストレートに比べどうしても耐久性が低くなること。また飛行中の安定性もストレートに比べると劣るため、ある程度ダーツに慣れてから選ぶのがおすすめです。 3.シャフトの長さから選ぶ シャフトの長さは、ダーツの速度や軌道に影響します。 種類長さ速度軌道安定性ロング33mm以上遅い放物線高いミディアム26mm〜30mm普通バランス普通ショート26mm以下速い直線的低い まずシャフトが長いほどダーツの速度が遅くなり、短いほど速くなります。ゆったりと飛ばしたいなら長いシャフトを、鋭く飛ばしたいなら短いシャフトを選んでみましょう。 一方で、シャフトを短くすると飛行中の安定性が下がります。初心者やダーツのバタつきが気になる人は、まずはロングやミディアムといった長いシャフトを選んで、徐々にイメージに合うように長さを調節していきましょう。 ダーツに慣れてきたら、自分の投げる軌道に合わせてシャフトの長さを調節するのもおすすめです。長いシャフトは弧を描くように放物線上に飛ぶ傾向があり、短いシャフトは直線的に飛ぶ傾向にあります。 【エルシャフトのサイズ表記】 エルシャフトは130、190、260、330といった具合に、シャフトの長さを数字で表記しています。それぞれ13mm、19mm、26mm、33mmに置き換えられます。 4.特徴の違いに注目する エルシャフトの中には、フライトを装着している根元部分が回転しないタイプと、回転するタイプがあります。 【ロック】 回転しないタイプは「ロックタイプ」と呼ばれ、フライトがしっかり固定されます。その分グルーピング時の弾かれやすさや、フライトの消耗度が高くなります。 【サイレント】 一方の回転するタイプは「サイレントタイプ」と呼ばれます。根元部分がクルクルと回転するため、2投目以降のダーツが弾かれにくい点や、フライトが長持ちするといったメリットがあります。デメリットとしては、投げるときに回転部分が不安定なため、違和感を覚える場合があること。 実際に両者を投げ比べてみないと違いを感じづらいですが、初心者の方やこれからエルシャフトを試してみたい、といった方はまずはロックタイプから慣れていくのがおすすめです。 おすすめのエルシャフト5選 ここではエルシャフトの中からおすすめの商品をご紹介します。各商品の特徴についても解説しています。 エルシャフト ロック ストレート 形状ストレート素材ナイロンサイズ130, 190, 260, 330回転× 「エルシャフト ロック ストレート」は、最もポピュラーなタイプの商品です。 ストレートタイプなのでシャフト全体の太さが均一になっており、ダーツの飛びが安定します。またナイロン素材で安価な点や、カラーバリエーションが豊富な点も魅力です。 ダーツが初心者の方やはじめてエルシャフトを選ぶ方におすすめです。 エルシャフト ロック スリム 形状スリム素材ナイロンサイズ300, 370, 440回転× スリム形状でシャフト部分が細く設計されているのが「エルシャフト ロック スリム」です。 空気抵抗が少ないため鋭い飛びが特徴。またダーツがグルーピングしやすい点も魅力です。軽い投げ心地を求める方や、ある程度ダーツに慣れている方におすすめです。 エルシャフト カーボン ストレート 形状ストレート素材カーボンサイズ130, 190, 225, 260, 295, 330回転× 高い耐久性を持ったシャフトを選ぶなら「エルシャフト カーボン ストレート」がおすすめです。 カーボン素材で変形しづらく、過度な衝撃が加わらなければ長く使い続けることができます。ナイロン素材に比べると価格が高いため、ある程度ダーツをプレーしてから、シャフトの長さや形状を固定して使いたい方におすすめです。 エルシャフト カーボン スリム 形状スリム素材カーボンサイズ300, 370, 440回転× 太さが細いカーボン素材のシャフトを探しているなら、「エルシャフト カーボン スリム」を選んでみましょう。 ストレートタイプに比べ耐久性が劣るスリムタイプですが、カーボン素材を使用することでそのデメリットをカバー。ダーツをプレーする頻度が多い方や、中上級者の方でも満足できるアイテムです。 エルシャフト サイレント ストレート 形状ストレート素材ナイロンサイズ130, 190, 260, 330回転〇 「ダーツのグルーピング力を上げたい」「フライトが消耗するのを抑えたい」。そんな悩みを持っているなら、「エルシャフト サイレント ストレート」を試してみましょう。 シャフトの先端部分が回転することで、後続のダーツが弾かれにくく、フライトの消耗を抑えてくれます。 定番のサイズ感から試して徐々に長さや形状を調整してみよう 今回はエルシャフトの特徴や選び方についてご紹介しました。 ダーツシャフトの人気ブランドでもあるエルシャフトには、素材や形状、サイズなどさまざまな種類があります。まずは定番のサイズ感から試してみて、自分のイメージや感触に合わせて長さや形状を調整するのがおすすめです。

登山・トレッキングにおすすめな靴下5選と選び方!登山歴10年の筆者が解説

登山やトレッキングは、長時間歩行をするため、身につけるギア次第で疲労度や快適性が大きく変わります。多くの方がシューズ選びにこだわる反面、意外と無頓着になりやすいアイテムが靴下です。 登山後のマメや爪の内出血で悩まれている方はシューズだけではなく、靴下で改善するかもしれません。登山歴10年以上の筆者は、靴下にこだわりを持つことで足のトラブル減少や快適性の向上など多くのメリットがありました。 この記事では、登山やトレッキングにおすすめの靴下と選び方についてご紹介します。安全性や快適性を高めたい方はぜひ参考にしてみてください。 登山・トレッキング向けの靴下を選ぶべき理由と特徴とは 登山やトレッキングに特化した靴下の特徴や強みについてご紹介します。 クッション性・衝撃吸収性で脚への負担を軽減 山道は、コンクリートなどの舗装路と比べると脚への負担が体重の数倍になります。クッション性や衝撃吸収性に優れた靴下で脚や全身の負担を軽減させましょう。 「クッション性のある登山靴を履いているから靴下は何でも大丈夫」と考えている方は、ぜひ登山用の靴下を試してみてください。着地時の衝撃が全く異なり、登山やトレッキング後の疲労感を大きく軽減できるでしょう。 フィット感や耐久性が高く足のトラブルを予防 登山やトレッキング用の靴下は、安全に山歩きをするための工夫が施されています。 人間の足の形に合わせた編み方やパーツの形状が設計された立体構造は、靴下のわずかなズレやたるみを防止。長時間の歩行でできやすいマメや痛みを未然に防いでくれます。 また、登山用の靴下は足先や踵部分など力が入りやすい部分に耐久性の高い生地を配置しています。筆者自身も登山用の靴下を着用する前はよく足先に穴が空いていましたが、登山用の靴下ではほとんどみられなくなりました。 アーチサポート機能で疲労軽減 足裏の土踏まず部分を下から押し上げるアーチサポート機能が搭載されている点も、登山用靴下の大きな特徴です。 長時間の歩行は、疲労により土踏まず部分(アーチ)が下がってきてしまいます。アーチが下がると、クッション性や推進力が失われ、痛みや疲労、安定性の欠如の原因になります。 登山やトレッキングの後半や終わった後に疲労を感じている方は、アーチサポート機能が搭載された靴下を試してみてください。 吸汗速乾性で快適な山歩きを実現 山歩きは、雨や水たまり、汗などで靴下まで濡れやすい環境にあります。水分や湿気が靴下内に溜まると皮膚の強度が下がり、マメや靴擦れの原因になるため注意が必要です。 筆者も以前、速乾性の低い靴下で登山した際に、冷えとマメで苦い思い出になった経験があります。それ以来、吸汗速乾性のある靴下を着用するようになりました。 快適かつ安全に山歩きをするためにも吸汗・速乾性のあるアイテムを選んでみてください。 最適なアイテムに出会える靴下の選び方 登山やトレッキング向けの靴下を選ぶ際にチェックしてほしいポイントについてご紹介します。 メリノウールがおすすめ!素材をチェック 商品を選ぶ際は、まずは素材を確認しましょう。登山やトレッキング用靴下では、メリノウールが取り入れられたアイテムがおすすめです。 メリノウールは調温性に優れているため、冬は保温性で足先の冷えを防止し、夏は通気性と吸湿性で快適な着用感をキープします。また、天然の消臭機能を備えており、長時間の使用でも不快な匂いを軽減してくれます。 多くのアイテムで、通気性や耐久性に優れたナイロンやポリエステルをウールと混紡しています。どの程度の割合でウールが混紡しているかをチェックしてみてください。 夏シーズンでの使用をお考えで、通気性や耐久性を重視したい方は逆にメリノウール素材を外すのも選択肢の一つです。 生地の厚みで特性が異なる 登山やトレッキング用の靴下は、生地の厚みが異なり、それぞれ特徴があります。使用したいシーズンや用途によってアイテムを選んでみてください。 筆者は、バランスの良い中厚手のアイテムを多く愛用しています。商品選びで迷われている方は、中厚手か厚手のアイテムを選んでおけば間違いないでしょう。 使用したいシーズンや登りたい山をイメージすると最適なアイテムに出会いやすいです。 ミドル丈で間違いなし!丈の長さを確認 雪山や北アルプスの縦走など、極寒の環境でなければミドルカットのアイテムで間違いなしでしょう。 ミドルカットは、足首をカバーすることで靴擦れの予防や小石などの侵入防止など安全性が高い特徴があります。また、適度な保温性と蒸れにくい設計のため長時間の歩行でも快適な履き心地を提供してくれます。 商品を選ぶ際は、ミドルカット丈を軸に使用したいシーズンや用途を考えて探してみてください。 登山・トレッキングにおすすめの靴下5選 ここからは、登山・トレッキングにおすすめの靴下をご紹介します。 mont-bell:メリノウール トレッキングソックス  素材ウール58% ナイロン26% ポリエステル14% ポリウレタン2%生地の厚さやや厚手おすすめのシーントレッキングから重登山おすすめのシーズンオールシーズン メリノウール素材を多く取り入れたmont-bellのトレッキングソックスは、多くの登山家に愛用される人気アイテムです。 保温性と吸汗速乾性に優れたウール素材を採用しており、靴の中をドライで快適な環境に保ってくれます。また、かかとの形状にあわせた立体構造で着地から蹴り出しまでの歩行をしっかりサポートしてくれるでしょう。 やや厚手の生地を採用しており、トレッキングから縦走など長時間の登山まで幅広く活躍。耐久性に優れ、防縮加工による洗濯の縮みの予防など長期間使えることからコスパにも優れています。カラバリも豊富なため、好みの一着をぜひ探してみてください。 THE NORTH FACE:トレッキング ミッドウェイト クルー 素材混紡(アクリル、ポリエステル、ウール、ナイロン、ポリウレタン)生地の厚さ中厚手おすすめのシーントレッキングから冬山までおすすめのシーズン秋から冬 ウールを含んだ5種類の混紡地を採用したトレッキングミッドウェイトクルーは、保温性とサポート力が魅力のアイテムです。 中厚手の絶妙なボリューム感で秋から冬にかけてのシーズンで活躍。ウール素材が靴下内の体温を調整してくれるため、足先からの冷え込みを感じやすい方はぜひチェックしてみてください。 また、疲労軽減や歩行時の安定を図るアーチサポート機能やインステップ(足の甲)、アキレス腱へのプロテクター機能が充実。長時間の歩行でも疲労が溜まりにくく、足元の安定、安全をサポートしてくれるでしょう。 mont-bell:WIC.トレッキング 5トゥソックス 素材アクリル46%、ナイロン27%、ポリエステル10%、ポリウレタン10%、ウール7%生地の厚さ厚手おすすめのシーン低登山から重登山おすすめのシーズン春、秋冬 mont-bell独自のテクノロジー、wickron(ウィックロン)を採用した5本指ソックスをご紹介します。 ウィックロンは、コットンライクの柔らかな肌触りが特徴で、耐久性、吸汗速乾性に優れた素材です。クッション性や抗菌・防臭機能を備えているため登山愛好家から高い支持を得ています。 五本指仕様でグリップ力があるため岩場など悪路で真価を発揮。保温性があるため五本指の懸念点である足先からの冷え込みをカバー。長時間の登山でも安心して使用できるでしょう。 歩きやすさと防寒性、吸汗速乾性に優れたアイテムをお探しの方はぜひチェックしてみてください。 caravan:RLドラロン・マダラックス 素材アクリル42%、コットン42%、ポリエステル10%、ナイロン4%、ポリウレタン2%生地の厚さ中厚手(厚手と薄手の中間)おすすめのシーントレッキング、低山おすすめのシーズン春から秋 温かみを感じる杢調のデザインが印象的な当アイテムは、これから登山やトレッキングを始めたい方におすすめしたい一足です。 当アイテムを手掛けるcaravan(キャラバン)は、日本を代表する老舗登山靴ブランド。日本人の足型を長年研究し、日本人の足にフィットするアイテムを次々に展開しています。 商品名のRLとは、左右専用設計を意味します。親指と小指の長さが異なる人間の足を忠実に型取り、靴下と足のズレを極限まで軽減。フィット感に優れ、初めての登山やトレッキングを快適に楽しめるでしょう。 保温性はやや劣りますが、汗をかいても蒸れにくい設計になっているため春から秋にかけての使用がおすすめです。 SALOMON:ULTRA ACCESS CREW 2-PAC 素材40% ポリプロピレン, 20% アクリル, 20% ウール, 18% ナイロン, 2% ポリウレタン生地の厚さ厚手おすすめのシーン低登山から重登山おすすめのシーズンオールシーズン 当アイテムは、体温調整に優れたメリノウールや速乾性に強いポリプロピレンなどを混紡した機能性の高い靴下です。 特に体温調整の面で高い評価を得ており、冷え込みが激しい冬場は保温機能で冷え込みを防止。夏は湿気を逃がし、ドライな着用感で蒸れを軽減してくれます。登山開始時の冷え込みと登山中の汗による蒸れによる不快感をどちらもカバーしてくれる一足です。 また、アーチ(土踏まず)や足首周りに伸縮性を持たせることで、抜群のホールド感やサポート力を実現。衝撃吸収性に優れた特性も相まって長時間の歩行でも疲労感を極限まで軽減してくれます。 機能性の高い靴下でさまざまな山に挑戦したい方にぜひ試してみてください。きっと安心と安定感のある一歩を得られるでしょう。 靴下で快適な登山やトレッキングを楽しもう この記事では、登山、トレッキング用の靴下についてご紹介しました。 シューズやウェアに比べて靴下は「何を履いても一緒」と思われがちです。筆者も以前はそう考えていました。しかし、初めて富士山を登頂した際、靴下内の蒸れや冷え込み、マメを経験してから靴下選びの大切さを痛感するようになりました。 “たかが靴下、されど靴下”。登山やトレッキング時の靴下は単なる衣類ではなく、快適性とパフォーマンスを左右する重要なギアです。 商品を選ぶ際は、素材や生地の厚さを確認し、使用したいシーンやシーズンをイメージしてみてください。きっと靴下が前へ、上へと足を運んでくれるでしょう。 こちらの記事では、コスパに優れたトレッキングシューズを取り上げていますので参考にしてみてください。 https://funday.jp/article/3543

ひげ剃り後に日焼け止めは塗ってもいい?しみにくい選び方とおすすめ商品を解説

毎朝ひげ剃りをしたあとに、「このまま日焼け止めを塗ってもいいのかな?」と迷ったことはありませんか。 ひげ剃り後の肌は乾燥しやすく、ヒリつきやつっぱりを感じることもあります。その状態で日焼け止めを塗ると、商品によってはピリつきを感じたり、ベタつきが気になったりして、UVケアが続かない原因になることも。 とはいえ、日焼け止めは30〜40代男性の肌印象を守るために取り入れたいアイテムです。通勤や外回り、休日の外出など、日常の中でも紫外線を浴びる機会は少なくありません。 この記事では、ひげ剃り後に日焼け止めを塗ってもいいのか、しみにくく使いやすい日焼け止めの選び方を解説します。ひげ剃り後でも取り入れやすいメンズ向け日焼け止めも紹介するので、毎朝のUVケアを始めたい方は参考にしてください。 ひげ剃り後に日焼け止めを塗ってもいい? ひげ剃り後でも、日焼け止めを塗ることはできます。 ただし、ひげ剃り後の肌は乾燥しやすく、普段よりもデリケートな状態です。カミソリやシェーバーで肌表面に負担がかかったあとに、刺激感のある日焼け止めを塗ると、ピリつきやヒリつきが気になる場合があります。 そのため、ひげ剃り後に日焼け止めを使うなら、保湿感のあるものや、ベタつきにくく朝でも使いやすいものを選ぶことが大切です。 ひげ剃り後に日焼け止めが続かないメンズに多い悩み ひげ剃り後に日焼け止めを使いたいと思っても、使用感が合わないと続けるのが面倒になりがちです。 特にスキンケア初心者の男性は、「日焼け止めは必要そうだけど、朝の肌に合わない」と感じてやめてしまうこともあります。ここでは、ひげ剃り後に日焼け止めが続かない男性に多い悩みを見ていきましょう。 塗ったときにピリつきやヒリつきを感じる ひげ剃り後に日焼け止めを塗ったとき、ピリつきやヒリつきを感じることがあります。 これは、ひげ剃りによって肌が乾燥しやすくなっていたり、肌表面が敏感に感じやすくなっていたりするためです。特に、清涼感の強いものや、肌に合わない成分が含まれているものを使うと、刺激が気になる場合があります。 ピリつきを我慢して使い続けると、日焼け止めそのものが苦手になってしまうことも。ひげ剃り後に使うなら、肌への負担感が少なく、保湿感のあるタイプを選ぶと続けやすくなります。 乾燥して肌がつっぱりやすい ひげ剃り後は、肌のうるおいが不足しやすく、つっぱり感を覚える男性も少なくありません。 その状態でさらっとしすぎる日焼け止めや、乾燥感が気になる日焼け止めを使うと、時間が経つにつれて肌がカサついて見えることがあります。特に30〜40代の男性は、若い頃よりも乾燥やごわつきが気になりやすくなるため、朝の保湿感は重要です。 日焼け止めを選ぶときは、UVカット力だけでなく、塗ったあとの肌がつっぱりにくいかどうかもチェックしましょう。 保湿感のある日焼け止めなら、ひげ剃り後の肌にも取り入れやすく、朝のスキンケアをシンプルにしやすくなります。 ベタつきや白浮きが気になって使わなくなる 日焼け止めを塗ったあとにベタついたり、顔が白っぽく見えたりすると、使い続けるのが面倒になることもあるでしょう。 男性の場合、日中のテカリや皮脂が気になる人も多いため、重たい使用感の日焼け止めはストレスになりがちです。また、白浮きすると「いかにも塗っている感じ」が出やすく、仕事前には使いにくいと感じることもあります。 ひげ剃り後の朝に使うなら、ベタつきにくく、肌になじみやすいタイプを選ぶのがおすすめです。 毎朝のケアに無理なく取り入れられる日焼け止めを選べば、UVケアも習慣化しやすくなります。 ひげ剃り後に使いやすい日焼け止めの選び方 ひげ剃り後に使う日焼け止めは、紫外線カット力だけで選ぶのではなく、肌への使い心地や朝の使いやすさも重視したいところです。 沁みる、乾燥する、ベタつくといった不満があると、せっかく日焼け止めを買っても使わなくなってしまいます。ここでは、ひげ剃り後でも取り入れやすい日焼け止めの選び方を紹介します。 保湿感のある日焼け止めを選ぶ ひげ剃り後の乾燥が気になる男性は、保湿感のある日焼け止めを選びましょう。 朝の肌がつっぱりやすい人は、日焼け止めを塗ったあとも乾燥感が出にくいものを選ぶと快適に使いやすくなります。保湿成分が配合されているものや、スキンケア感覚で使えるタイプなら、ひげ剃り後のケアにも取り入れやすいでしょう。 特に、化粧水や乳液を使う習慣がない男性は、保湿とUV対策をまとめてできるタイプを選ぶのもひとつの方法です。 日焼け止めを「塗るのが面倒なもの」ではなく、「朝の肌を整えるもの」として選ぶと、習慣化しやすくなります。 アルコール感や強い清涼感が気になりにくいものを選ぶ ひげ剃り後に日焼け止めがしみやすい男性は、アルコール感や強い清涼感が気になりにくいものを選ぶのがおすすめです。 さっぱりした使用感の商品は魅力的ですが、ひげ剃り後の肌には刺激感として感じられる場合があります。特に、剃った直後にピリつきやすい人は、爽快感の強さよりも、肌あたりのやさしさを重視するとよいでしょう。 商品を選ぶときは、「アルコールフリー」「低刺激設計」「敏感肌向け」などの表示を確認するのもひとつの目安です。 ただし、どんな日焼け止めでも肌に合う・合わないは人によって異なります。初めて使う商品は、肌の様子を見ながら取り入れましょう。 ベタつきにくく朝でも使いやすいものを選ぶ 日焼け止めを毎朝使うなら、ベタつきにくい使用感も大切です。 朝の出勤前に塗ったとき、顔がベタついたりテカったりすると、その日一日気になってしまうことがあります。特に皮脂が出やすい男性は、重たいクリームタイプよりも、ジェルタイプやさらっと仕上がるタイプのほうが使いやすい場合があります。 ベタつきにくい日焼け止めなら、ひげ剃り後の肌にもなじませやすく、スキンケア初心者でも取り入れやすいでしょう。 日焼け止めは、毎日続けてこそ意味があります。朝のストレスになりにくい使用感を選ぶことが、UVケアを続けるポイントです。 洗顔料や石けんで落とせるタイプを選ぶ 日焼け止めは、塗るときだけでなく、落とすときのことも考えて選びましょう。 スキンケアに慣れていない男性にとって、クレンジングを毎日使うのは少しハードルが高いかもしれません。洗顔料や石けんで落とせるタイプなら、夜のケアもシンプルにしやすく、日焼け止めを続けやすくなります。 パッケージや商品ページに「石けんで落とせる」「洗顔料で落とせる」「クレンジング不要」などの記載があるか確認しておくと安心です。 朝に使いやすく、夜に落としやすい日焼け止めを選ぶことで、ひげ剃り後のUVケアを無理なく習慣化できます。 ひげ剃り後でも使いやすいメンズ向け日焼け止め5選 ここからは、ひげ剃り後でも取り入れやすいメンズ向け日焼け止めを紹介します。 保湿感やベタつきにくさ、落としやすさなどを比較しながら、自分の朝のケアに合うものを選んでみましょう。 商品名タイプSPF・PAマイルド感ウーノ UVパーフェクションジェルオールインワンジェルSPF30・PA+++★★★☆☆ファンケル メン スキンケア UVミルクタイプSPF40・PA+++★★★★☆オルビス ミスター ドライタッチ UVジェルUVジェルSPF50+・PA++++★★★☆☆ミノン UVマイルドジェルUVジェルSPF38・PA+++★★★★★キュレル 潤浸保湿 UVエッセンスUVエッセンスSPF30・PA++★★★★★ ※マイルド感は、保湿感や低刺激設計、ひげ剃り後の肌にも取り入れやすい使用感をもとに編集部で評価しています。 ウーノ UVパーフェクションジェル ウーノ UVパーフェクションジェルは、ひげ剃り後の朝ケアをできるだけ簡単に済ませたい男性に向いています。 化粧水・乳液・美容液・クリーム・UVプロテクターの5役を兼ねるオールインワンタイプで、洗顔・ひげ剃り後にこれ1つで使えるのが魅力です。SPF30・PA+++で日常使いしやすく、ジェルベースでベタつきにくい使用感も紹介されています。  朝は時間がなく、化粧水や乳液を別々に使うのが面倒な男性でも、スキンケアとUV対策をまとめやすいのがポイントです。 ひげ剃り後の肌を整えながら、紫外線対策も始めたい人におすすめです。 ファンケル メン スキンケア UV ファンケル メン スキンケア UVは、ひげ剃り後の乾燥やベタつきが気になる男性に選びやすい日焼け止めです。 SPF40・PA+++の日焼け止め用ミルクで、洗顔後の保湿もこれ1本で完結する高保湿設計や、白浮きしにくくベタつきにくい使用感がポイントです。  ひげ剃り後の肌は乾燥しやすい一方で、日中の皮脂やテカリも気になりやすいもの。ファンケル メン スキンケア UVは、保湿感と快適な使用感のバランスを重視したい男性に向いています。 「日焼け止めを塗ると重たく感じる」「でも乾燥も気になる」という人は、候補に入れてみるとよいでしょう。 オルビス ミスター ドライタッチ UVジェル オルビス ミスター ドライタッチ UVジェルは、ベタつきやテカリが気になって日焼け止めが続かない男性におすすめです。 SPF50+・PA++++で、顔にもからだにも使えるメンズ向けUVジェル。クレンジング不要で使うことが可能で、皮脂吸着パウダー配合によるベタつきにくいみずみずしい使用感が特徴です。  ひげ剃り後に日焼け止めを塗ったあと、顔が重たく感じたり、時間が経つとテカリが気になったりする人には使いやすいでしょう。 朝のケアにさらっと取り入れられる日焼け止めを探している男性に向いています。 ミノン UVマイルドジェル ミノン UVマイルドジェルは、ひげ剃り後の肌負担感が気になる男性に選びやすいジェルタイプの日焼け止めです。 SPF38・PA+++で、みずみずしくのびてベタつきにくい、うるおい感のあるジェルタイプ。普段使っている石けんや全身洗浄料、洗顔料で落とせる点も、初心者男性にとって使いやすいポイントです。  また、紫外線吸収剤フリー、無香料、無着色、アルコールフリーなど、やさしさを考えた処方も特徴です。  「日焼け止めの刺激感が苦手」「ひげ剃り後でも使いやすいものを選びたい」という男性におすすめです。 キュレル 潤浸保湿 UVエッセンス キュレル 潤浸保湿 UVエッセンスは、ひげ剃り後の乾燥が気になる男性に取り入れやすい日焼け止めです。 SPF30・PA++のUVエッセンスで、紫外線や乾燥から肌を守り、しっとりベタつかないアイテム。保湿成分配合で、乾燥しやすい肌にも選びやすい商品です。  ひげ剃り後は肌がつっぱりやすいという人でも、しっとり感のある日焼け止めなら朝のケアに取り入れやすいでしょう。 メンズ専用ではありませんが、乾燥しやすい肌や、強い使用感の日焼け止めが苦手な男性に向いています。 ひげ剃り後でも使いやすい日焼け止めを選べば、メンズのUVケアは続けやすい ひげ剃り後でも、日焼け止めは使えますが、ひげ剃り後の肌は乾燥やヒリつきを感じやすいため、保湿感や使い心地を意識して選ぶことが大切です。ピリつきが気になる人は、アルコール感や強い清涼感が気になりにくいものを選びましょう。 また、ベタつきにくいタイプや、洗顔料・石けんで落とせるタイプを選ぶと、朝と夜のケアをシンプルにしやすくなります。 日焼け止めは、紫外線対策だけでなく、清潔感のある肌印象を守るためにも取り入れたいアイテムです。ひげ剃り後でも使いやすい1本を見つけて、毎朝のUVケアを無理なく続けていきましょう。 https://funday.jp/article/18407

クアトロボタニコの年齢層は?大人の男性に評判のメンズスキンケアアイテム5選

クワトロボタニコ(QUATTRO BOTANICO)は30代から40代の年齢層の男性を対象としたボタニカルエイジングスキンケアブランドです。 コスメコンシェルジュでもある筆者が、クワトロボタニコの魅力と、大人の男性におすすめのスキンケアアイテムを厳選してご紹介します。 大人のメンズスキンケアにクワトロボタニコをおすすめする3つの理由 大人の男性のスキンケアにクワトロボタニコをおすすめする理由は、主に3つです。 日本発のメンズ ボタニカルスキンケアブランド 男性特有の肌悩みにアプローチ 疲れた心を癒す自然の香り 理由1.日本発のメンズ ボタニカルスキンケアブランド ボタニカルは「植物由来の」という意味になります。男性の肌トラブルは、乾燥・ハリ・毛穴・皮脂の4つ。この4大トラブルにアプローチできる4つの植物エキスに厳選し、立ち向かう意味を込めた「クアトロ(4つの)ボタニコ(植物)」。 2014年6月、男性用の高機能化粧品として、国産ボタニカルスキンケアブランド「クワトロボタニコ(QUATTRO BOTANICO)」が誕生しました。 クアトロボタニコのスキンケアアイテムに共通する、世界中から厳選した植物エキスは以下の4つになります。 ビルベリー葉エキス チャ葉エキス オウゴン根エキス チガヤ根エキス ビルベリー葉エキス クワトロボタニコに使用しているビルベリー葉エキスは、1991年に設立された世界最大規模のオーガニック(有機)認証機関「エコサート(ECOCERT)」に認証された原料です。ビルベリーは野生種のブルーベリーで、紫外線から身を守るため、抗酸化に優れていると言われるアントシアニン(ポリフェノール)が豊富に含まれています。高い保湿力で、ハリ不足の肌に弾力を与えてくれます。 チャ葉エキス チャ葉エキスは、茶葉から抽出されるエキスです。タンニン・カテキン・ビタミンCなどを含み、引き締め効果があるとされています。 オウゴン根エキス シソ科の黄金花(コガネバナ)の根のエキスです。抗菌、抗炎症により肌荒れの防止が期待できます。デイリーケアに取り入れ、清潔感のある肌へ。 チガヤ根エキス チガヤは草地でよく見られる繁殖力が強いイネ科の植物で、生命力が強いので過酷な砂漠でも生息します。生薬名はボウコン(茅根)。どんな乾燥肌にも潤いをチャージします。 理由2.男性特有の肌悩みにアプローチ 女性に比べ男性の肌の水分量は少なめで、30代を境に水分量が減っていきます。皮脂は乾燥を防ぐラップのような役割で、乾燥が進行すると肌の水分量を守ろうとして皮脂が増え、結果として気になるテカリやベタつきにつながってしまうのです。 テカリやベタつきが気になるからと爽快感を求めエタノール(メントール)配合のスキンケアアイテムを選ぶと、余計に乾燥が進行し悩みを深めてしまいかねません。クワトロボタニコはベタつかないサラッとした使用感ながらも、しっかりとした保湿が叶う、大人の男性に向けたスキンケアアイテムを提供しています。 理由3.疲れた心を癒す自然の香り クワトロボタニコのメンズスキンケアアイテムのベースとなる香りは、ベルガモット&ローズマリー。ベルガモットはレモンもしくはライムとオレンジを交配させてできたと言われている柑橘系で、フレーバー紅茶「アールグレイ」の香りとしても有名です。 ローズマリーは細長い葉がハーブとして使われる常緑性低木で、清涼感のあるグリーンの香りが特徴。ベルガモットとローズマリーの組み合わせによる、爽やかでリラックスできる香りが癒しのスキンケアタイムを演出してくれます。 大人の男性におすすめのクワトロボタニコ スキンケアアイテム5選 クワトロボタニコのメンズ スキンケアアイテムの中から、大人の男性におすすめする商品を厳選してご紹介します。 ボタニカル フェイスウォッシュ&シェービングフォーム(洗顔料) クワトロボタニコの4種の植物エキスに加え、西洋ナシ・シャルドネ・黒豆・ハトムギの4種の発酵エキスを配合した洗顔料。肌に必要な水分と油分だけでなく、健康的な肌の上の「菌バランス」を整える点にも着目した成分配合になっています。 容器をプッシュするだけで濃密な泡が出てくるので、バタバタする時でも泡立てに時間をかける必要がありません。手早く洗顔を済ませたい朝にぴったりの洗顔料と言えるでしょう。壊れにくい泡なので、シェービングフォームとして使うのもおすすめです。 1gで6Lの水を抱え込む保水力を持つ成分としてヒアルロン酸が知られていますが、クワトロボタニコの「ボタニカル フェイスウォッシュ&シェービングフォーム」には、ヒアルロン酸の約2倍の保湿力がある成分「リピジュア(ポリクオタニウム-51)」が配合されています。水洗いしても落ちにくい特徴がある成分なので、洗い上がり後にはつっぱり感のない肌を実感できるはず。 内容量150ml定価2,090 円(税込)使用期間約2〜3ヶ月分 ボタニカル オイルコントロール&フェイスクレンザー(洗顔料) デキる男におすすめしたいのは、シーンによる使い分け。「ボタニカル オイルコントロール&フェイスクレンザー」は、皮脂や毛穴汚れといった1日の汚れをしっかり落とせる洗顔料なので、夜使いがおすすめ。配合されているのは、沖縄の海底でしか採取できない、天然ミネラルが豊富な海シルト(泥)。沖縄の方言では「くちゃ」と呼ばれている貴重な海泥です。 粒子が非常に細かく、擦らなくても毛穴の奥に詰まった汚れを吸着してくれます。チューブから手にとった洗顔料をふわふわに泡立て、指が肌に触れないように、泡だけで優しく洗ってください。配合された7種の果実エキスが古い角質をケアしてくれるので、つるんとした肌へと導いてくれます。 内容量120g定価1,980 円(税込)使用期間約2〜3ヶ月分 ボタニカル ローション&アフターシェーブ(化粧水) クワトロボタニコには2種類の化粧水があります。 ボタニカル オイルコントロール&スキンコンディショナー ボタニカル ローション&アフターシェーブ 『ボタニカル オイルコントロール&スキンコンディショナー』は皮脂やテカリが気になる、オイリー肌向けの化粧水です。ただし30代〜40代の男性のオイリー肌は、乾燥が原因となっている場合があります。肌の潤いと皮脂のバランスが崩れると、皮脂が目立ちやすくなってしまうのです。 表情を動かしてみて、肌のつっぱりが気になるようなら乾燥が進んでいるかもしれません。肌の乾燥や小じわが気になる男性には、「ボタニカル ローション&アフターシェーブ」がおすすめです。植物エキスを贅沢に配合した化粧水で、美容液のようにとろみがあります。とろみがあるとはいっても、肌に広げると素早く浸透し、たっぷりと潤いながらもサラッとしてベタつかないので大丈夫。 白くにごっているのは、植物由来のコメヌカ油を微粒子にして乳化しているため。適度な油分が肌に必要な潤いを閉じ込めてくれます。化粧水・美容液・乳液の役割を果たしてくれるオールインワン化粧品なので、乾燥がそれほど気にならない人なら、洗顔後はこれ1本で十分。 クワトロボタニコのローションは肌への刺激を考慮して、清涼感を演出するメントールを配合していません。そのため、髭剃り後にダメージを受けた肌をケアする「アフターシェーブローション」としてもおすすめです。 内容量115mL定価2,200 円(税込)使用期間約2〜3ヶ月分 ボタニカル スポッツ ソリューション (美容液) 美容液は、特定の美容効果を期待できる成分を濃縮して配合したアイテムです。クワトロボタニコの「ボタニカル スポッツ ソリューション」は、シミの根源となるメラノサイトへ集中的に働きかけ、メラニンの生成を抑えてシミを防ぐ薬用シミケア美容液。 男性化粧品で唯一、美白有効成分として認可され、皮膚科でも処方されるほど効果の高い有効成分「コウジ酸」が配合されています。さらに、保湿・美白成分をサポートする4種の植物エキスを配合。シミは放っておくほど対処が難しくなるので、シミが気になりだしたら、クワトロボタニコの美容液で早めのケアをおすすめします。 ただし、せっかくの美容液も乾燥してゴワついた肌には浸透しにくい場合があります。化粧水で肌をやわらかく整えてから、美容液を使用するようにしましょう。 内容量20ml定価5,500円(税込)使用期間約2ヶ月分 ボタニカル パワーリフト&ディープモイスト(クリーム) 老けた顔の印象を与えてしまうのが、ハリ不足。カサカサとした肌の乾燥を感じる人は「ボタニカル パワーリフト&ディープモイス」の併用がおすすめです。 「ボタニカル ローション&アフターシェーブ」が果たす役割は乳液まで。乳液とクリームは、どちらも潤した肌の水分の蒸発を防いでくれる役割で、大きな違いは油分量。クリームの方が油分量が多く、より肌の潤いを守ってくれます。 さらにクワトロボタニコのクリームに配合されているのは、ソイプロテイン(加水分解大豆タンパク)。タンパク質・ペプチドを豊富に含む「植物性コラーゲン」とも呼ばれる成分で、肌に弾力感のあるハリを与えてくれます。 内容量50g定価3,520円(税込)使用期間約2〜3ヶ月分 ライターからひとこと 30代〜40代となる年齢層の男性の肌に必要なのは、ハリと弾力。日本発のクワトロボタニコは、植物の持つ効果を最大限に引き出し、若々しい肌に導いてくれると評判です。口コミの多さからもその人気を実感できるはず。

リサージメンの年齢層は?忙しい男性に提案するシンプルケア5アイテム

リサージ メン(LISSAGE MEN)は30〜40代の年齢層の男性をターゲットとした、メンズスキンケアアイテムを提案するブランドです。忙しい日々を送る男性に向けたシンプルケアが基本となっているので、わずかな時間の中でも、肌への自信を与えてくれるアイテムとなるでしょう。 コスメコンシェルジュでもある筆者がリサージ メンの魅力と、スキンケアとボディケアの定番5アイテムについて紹介します。 リサージ メンのケアアイテムをおすすめする3つの理由 スキンケアの習慣がない男性でも、抵抗なくスタートできるようなシンプルケアが基本となっています。リサージ メンのケアアイテムをおすすめする理由は主に3つです。 カネボウ化粧品の技術を結集した肌をうるおす成分を配合 男性が使いたくなるスタイリッシュなボトルデザイン 気持ちがアガる。香水のように変化する大人の香り 1.カネボウ化粧品の技術を結集した肌をうるおす成分を配合 「リサージ」は1992年に誕生したカネボウ化粧品のブランドで、2015年にメンズブランド「リサージ メン」が誕生しました。 リサージメンのケアアイテムの多くに、コラーゲンケア成分MN2が配合されています。保湿成分として含まれるのは「水溶性コラーゲン」「グリセリン」「グリシン」「プロリン」「アラニン」「アロエベラ葉エキス」「プルーン分解物」「加水分解シルク」。カネボウ化粧品が長年、肌をうるおすコラーゲンを研究してきた集大成となる成分です。 2.男性が使いたくなるスタイリッシュなボトルデザイン リサージ メンのボトルデザイン・感触・香りに至るまでをトータルプロデュースしているのは、クリエイティブディレクター/アートディレクターの佐藤可士和氏。国立新美術館のシンボルマークデザインや、ユニクロ、楽天グループ、セブン-イレブン・ジャパン、今治タオルのブランドクリエイティブディレクションといった、日本を代表するクリエイティブディレクターです。 佐藤氏が「自分が使うとしたら」を想定して、愛着が持てるように考え生み出されたボトルデザインが、底面を三角形にして上を円形にした三次元曲面。個性的でスタイリッシュなボトルデザインながら、毎日の使いやすさや機能性も追求しています。男性らしいロゴにより所有感を得られ、毎日使いたくなる満足感を与えてくれるアイテムとなるはずです。 3.気持ちがアガる。香水のように変化する大人の香り リサージ メンはすべてのアイテムに、天然の精油を使用しています。植物の香りをベースに、スパイシーなサンダルウッド系の香料などを調合し、大人の香りに。目指したのは時間とともに香りが徐々に変わっていく、香水のような香調。 印象的な香りで気持ちを切り替えてくれるトップノート・香りの持続性が比較的長く中心的な香りとなるミドルノート・余韻を残すラストノートへと3段階に変化する本格仕様です。大人の品を感じさせる男性的な香りに、気持ちもアガるでしょう。 自信をもたらす肌へ。リサージ メンの定番スキンケア3アイテム リサージメンの定番スキンケアアイテムは、「フォーミングソープ」「オイルコントロールソープ」「スキンメインテナイザー」の3アイテム。スキンメインテナイザーは化粧液で、肌に合わせた3タイプがあります。 フォーミングソープ(洗顔料) 内容量150ml定価2,000円(税抜) シェービング剤としても使える洗顔料。ポンプを押すと泡がでてくるため、洗顔の際に泡立てる手間も必要なく、多忙な朝の時短にもつながる便利なアイテムです。アルコール(エタノール)が使用されていないため、ヒリヒリする心配もありません。成分表示名のなかに「フェノキシエタノール」の記載がありますが、防腐剤のため、エタノールとは異なります。 オイルコントロールソープ(洗顔料) 内容量120g定価2,000円(税抜) ホワイトクレイ(白い泥)が配合された洗顔料。ホワイトクレイは粒子が細かいため肌にやさしく、余分な皮脂や汚れを吸着してくれます。さっぱりとした洗い上がりながら、コラーゲンケア成分MNが配合されているため、肌がつっぱりません。テカりとベタつきを抑えてくれる洗顔料です。 スキンメインテナイザー(化粧液) 内容量130mL定価各3,000円(税抜) 化粧液となるリサージ メンのスキンメインテナイザーは、肌タイプに合わせた3種類があります。 スキンメインテナイザー ゼロ(みずみずしいさらさらタイプ) スキンメインテナイザー Ⅰ(みずみずしいしっとりタイプ) スキンメインテナイザー Ⅱ(コクのあるしっとりタイプ) ゆるいジェル状のテクスチャとなり乳液の役割も果たすので、洗顔後はこれ1本で大丈夫です。リサージ メンが提案するスキンケアは洗顔+保湿のシンプルケアなので、忙しい日々をおくる男性も無理なく続けられるはず。1度に使う分量の目安はトリガー(引き金)を2回引いた量、約2mlです。 スキンメインテナイザー ゼロ(みずみずしいさらさらタイプ) スキンメインテナイザー ゼロには、皮脂吸着パウダーが配合されているので、余分な皮脂を吸着してくれます。さっぱりとした使用感ながらも肌をしっとりうるおしてくれるので、皮脂が気になりがちなオイリー肌の人もバランスが整い、次第に落ち着いてくるはずです。皮脂が気になる夏のみゼロを使用するという男性も多いようです。 スキンメインテナイザー Ⅰ(みずみずしいしっとりタイプ) スキンメインテナイザーⅠとⅡには、アルコール (エタノール)が入っていないため、ひげ剃り後の肌に使用してもヒリヒリしにくい化粧液です。どのタイプの化粧液にするか悩んだときには、スキンメインテナイザーⅠを選ぶとよいでしょう。 スキンメインテナイザー Ⅱ(コクのあるしっとりタイプ) 皮脂は角質層のなかの水分の蒸発を防ぐために蓋をしてくれるだけでなく、外界からの刺激や異物から肌を守るバリア機能の重要な担い手です。皮脂を構成する成分の約12%がスクワレン(スクワラン)。スキンメインテナイザー Ⅱには、「スクワラン」や「マカデミアナッツ油」といった成分が含まれています。 スキンメインテナイザーⅠよりも油分が多く含まれた、コクのあるしっとりタイプなので、肌の乾燥が気になる男性におすすめです。 大人の香りで整える。リサージ メンの定番ボディケア2アイテム ボディに使用する場合、生活習慣や食習慣、加齢、汗といった体臭も考慮しなければなりません。リサージ メンのボディケアアイテムに使用されているのは、カネボウ化粧品オリジナル開発の調香技術によって生み出された「パフュマリエ香料」。体臭との調和を前提に香りが組み立てられた香料です。 UVプロテクターパーフェクト(日焼け止め) 内容量50g定価2,700円(税抜) 日焼け止めを選ぶ際には、日焼けで肌を黒くし、しわ・たるみの原因にもなるUV-Aと、日焼けによる炎症を起こすUV-Bに関する数値を目安にします。リサージ メンのUVプロテクターパーフェクトは、UV-Bの防止効果を表す数値のSPFが50+、UV-Aの防止効果を表す数値がPA++++。どちらも最も効果の高い数値となっている日焼け止めになっています。 さらに80分間にわたる耐水試験で確認済みの、スーパーウォータープルーフ仕様。汗・水だけでなく、こすれにも強いので、スポーツやレジャー用途にもおすすめです。 アロマティッククリーム(ボディ用クリーム) 内容量200g定価2,700円(税抜) ベタつきが少なく塗った後はしっとりする、男性の肌に塗りやすいボディ用クリームです。体の乾燥を防ぐだけでなく、ほどよい香りが気分をリラックスさせてくれます。 年齢層は関係なし。大人の男性の“心地よさ”にこだわったリサージメンを リサージ メンは30〜40代の年齢層の男性をターゲットとしていますが、50代以降の男性にも適しています。年齢を重ねた男性の肌に必要なのは保湿。 リサージにはカネボウのコラーゲン研究の集大成となる成分が配合されているので、保湿に満足できているのなら十分です。まずは使ってみて、保湿が物足りなく感じるようになった時に、合わせ使いなど他の選択肢も考えるとよいでしょう。

【2025最新】レインボーサンダルズおすすめ5選。人気アイテムの魅力や選び方のポイントを紹介

心地よいレザーの質感と快適な履き心地が特徴の「レインボーサンダルズ(RAINBOW SANDALS)」。ハワイ生まれの人気ブランドは、ただのビーチサンダルの枠に収まらない完成度の高さで多くの大人メンズの心を掴んできました。 今回はそんなレインボーサンダルズのおすすめモデルや、なぜこれほど多くのファンから選ばれるのか、その秘密に迫ってみます。また、選び方のポイントについても解説していますので、商品選びのガイドブックとしてもお役立てください。 【魅力】レインボーサンダルズが人気を集める3つの理由 レインボーサンダルズは、アメリカのカリフォルニア州に本社を持つサンダルメーカーです。 1972年に創業者のジェイ・“スパーキー”・ロングリーが自宅ガレージでサンダルを試作したのがはじまり。ある日、サーファーであるロングリー氏はビーチに捨てられているサンダルの姿に心を痛めます。そこで「丈夫で快適なサンダルを作ればビーチも汚れない」と思い立ち、快適で丈夫なサンダルづくりに情熱を捧げました。 1974年にはレインボーサンダルズとして正式に販売を開始。従来のビーチサンダルにはない高い耐久性と履き心地の良さはファンから着実に支持を集め、2000年に大ヒットを記録。現在では年間200万足を販売する人気ブランドとして、世界中のファンに愛されています。 では、具体的にレインボーサンダルズが選ばれる3つの理由を見ていきましょう。 理由1.丈夫なストラップを使用した鼻緒 レインボーサンダルズの魅力が、丈夫なストラップを使用した鼻緒です。サンダルの鼻緒部分は負荷がかかりやすく、破損しやすい部分に挙げられます。 レインボーサンダルズはこの弱点を解決するため、軍用のナイロン素材を使用。耐久性に優れた素材は裁縫にもこだわり、パラシュートの縫い付けに使われる「ボックス型のX縫い」を施すことで高い強度を実現しました。 長く使い続けられるため環境にも優しく、ブランドのポリシーである「丈夫で快適なサンダルを作ればビーチも汚れない」という思いが強く感じられます。 理由2.快適な履き心地を実現するアーチサポート 2つ目の理由は快適な履き心地を実現するアーチサポートです。 レインボーサンダルズには「アーチサポート」と呼ばれる機能が施されています。土踏まず部分にアーチ状の膨らみをつくり、足裏にかかる体重を分散。足裏にフィットするような快適な履き心地と、長く歩いても疲れにくい高い機能性で、他のビーチサンダルとは一線を画す仕上がりを実現しました。 理由3.耐久性と安全性に優れたアウトソール 耐久性と安全性に優れたアウトソールを採用しているのも、レインボーサンダルズが人気を集める理由です。 ソールとは靴底を意味する言葉で、アウトソールとは靴の外側(サンダルの裏面)を意味します。 レインボーサンダルズは多層構造のアウトソールを採用しており、長く履き続けることで愛用者の足型にフィットしていく特徴があります。レザー製品は長く使うほどに味が出てきますが、レインボーサンダルズのアウトソールも履くほどに足に馴染んでいく感触が味わえます。 またアウトソールの最下部には特殊なゴム素材を採用し、滑りにくい仕様で安全性に優れているのも特徴です。 多重構造の各ソールは長い年月で辿り着いた特殊調合の接着剤で耐久性を確保。 簡単には壊れないサンダルに仕上がり、ここにもロングリー氏が目指した「上部で快適なサンダルを作ればビーチも汚れない」理念がしっかりと息づいています。 レインボーサンダルズの選び方のポイント 上質なサンダルとして世界中のファンに愛されるレインボーサンダルズですが、いざ購入するとなるとどの商品を選べばいいのか迷ってしまいます。 ここでは、商品の選び方のポイント3つご紹介します。 ポイント1.「シングルレイヤー」か「ダブルエイヤー」か まずはサンダルのレイヤーに注目してみましょう。 レインボーサンダルズのソールは厚さの違う「シングルレイヤー」と「ダブルエイヤー」の2種類があります。 レイヤーの種類特徴こんな人におすすめシングル軽い履き心地とリーズナブルな価格手頃な価格でレインボーサンダルを履いてみたいダブル独特のクッション性で足への負担を軽減やや価格は高くても機能性に優れた種類を選びたい シングルレイヤーはソール部分が一層(画像:左)で、ビーチサンダルらしい軽い履き心地で、リーズナブルな価格が特徴。 一方のダブルレイヤー(画像:右)はソール部分が二層になっています。独特のクッション性で足への負担を軽減。その分価格がやや上がりますが、長時間サンダルを履く方ならダブルレイヤーが断然おすすめです。 ※レイヤーはミッドソールと呼称する場合もあり、「シングルミッドソール」と「ダブルミッドソール」といった具合で呼び分けられます。 ポイント2.「クラシックレザー」か「プレミアレザー」か サンダルに使用されているレザー素材の種類も商品を選ぶ際のポイントです。 レインボーサンダルズのレザー素材には「クラシックレザー」と「プレミアレザー」の2種類があります。 レザーの種類特徴クラシックレザー光沢のある、なめらかでサラりとしてスムース皮プレミアレザー表面がやや起毛した上品な見た目。経年劣化を楽しめる クラシックレザーはなめらかなでサラリとしたスムース革。やや光沢がありシンプルな見た目をしています。 プレミアレザーはヌバックレザーとも呼ばれ、牛の皮を毛羽立たせた加工皮革のこと。表面がやや起毛しており、高級家具などにも使用される上品な見た目が特徴です。経年劣化を楽しみやすいのも、プレミアレザーの魅力でしょう。 ポイント3.カラーリングで選ぶ カラーリングの違いも、商品選びのポイントです。 シンプルなブラウンカラーを選ぶのもおすすめですが、レインボーサンダルズはソール部分にブルーやイエローなどおしゃれなカラーリングを施したモデルも多く展開しています。 また、黒を基調にしたモデルは足下がシャープな印象になり、いつもとは違った雰囲気を楽しめます。 大人メンズにおすすめのレインボーサンダルズ5選 ここからは、レインボーサンダルズの中から大人メンズにおすすめのモデルを5つご紹介します。 1.レインボーサンダルズ クラシック・レザー(シングルレイヤー) レインボーサンダルズの定番モデルとして長く愛され続けている「クラシックレザー(シングルレイヤー)」。 クラシック・レザーの奇をてらわないシンプルな質感はどんなファッションとも合わせやすく、はじめてレインボーサンダルズを選ぶ方も挑戦しやすいモデルとなっています。シングルレイヤーなので、サンダルを履きなれていない方でも馴染みやすくなっています。 2.レインボーサンダルズ クラシックレザー (ダブルレイヤー) 定番のクラシックレザーと、極上の履き心地を提供してくれるダブルレイヤーを組み合わせたモデルです。 やや厚みのあるダブルレイヤーは履きはじめこそフワフワした感覚が気になりますが、履き慣れた頃には疲れにくい同モデルに魅了されているはず。厚みのある見た目は足下がどっしりした印象に仕上がり、ファッションコーデのバリエーションを増やしてくれます。 3.レインボーサンダルズ プレミアレザー(シングルレイヤー) プレミアレザーの上品な質感と風合いが魅力のモデル。起毛のふっくらとした触感は何とも言えない心地よさで、一度履いてしまえばやみつきになるはず。使い続けるほどに味が出て「個性」が出てくるのも、プレミアレザーならではです。 4.レインボーサンダルズ プレミアレザー(ダブルレイヤー) プレミアレザー×ダブルレイヤーの贅沢な組み合わせを楽しめる同モデルは、レインボーサンダルズの真髄がぎっしりと詰まっています。 ダブルレイヤーのクッションは他のビーチサンダルとは一線を画す上質な履き心地を実現。レイヤー部分の多層構造になったカラーリングも実におしゃれで、ハイセンスな大人の装いをサポートします。 5.レインボーサンダルズ プレミアレザー(ダブルレイヤー)黒 最後にご紹介するのが黒を基調にしたシックなモデル。プレミアレザーの質感が独特の風合いを醸し出し、大人なムードを演出します。ダブルレイヤーには白のカラーリングが入っており、さりげなくおしゃれ感をプラス。落ち着きと遊び心を兼ね備えた「カジュアルフォーマル」のコーデにはぴったりです。 長く履き続けられる上質なサンダル 今回はレインボーサンダルズのおすすめモデルをご紹介しました。 一般的なビーチサンダルのイメージを塗り替えるような上質さと履き心地を備えたブランドは、長く使い続けるほどに味が出る大人な楽しみ方を提案してくれます。「サンダルを履きたいけど、チープな印象にはしたくない」といった方や「長く履き続けられるサンダルを探している」といった方にはぜひおすすめです。 サマーシーズンの相棒に、レインボーサンダルズを加えてみてはいかがでしょうか?

KINTOのタンブラー選びに迷ってる大人メンズへ!各シリーズの特徴とおすすめ4選

今回は、KINTOのタンブラーを探している大人メンズに向けて、各シリーズの特徴とおすすめ商品をご紹介します。 洗練されたプロダクトを次々と開発しているKINTO(キントー)。ライフスタイルに寄り添った上質なアイテムが多数揃っていますが、いざ商品を選ぶとなるとどのシリーズを選べばよいのか迷ってしまいます。 今回はシリーズの中からどのアイテムを選べばよいのかを解説。またシリーズのおすすめ商品もご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。 KINTOのタンブラーとは? KINTOとは1972年に滋賀県彦根市で創業した日本のキッチンブランドです。卸売業からスタートしたブランドは、その後自社のオリジナル商品を開発。キッチン用品を中心に、数多くのアイテムを世に送り出してきました。 ブランドの特徴は使い心地と佇まいが調和するものづくり。シンプルながらどこか品のあるデザイン性はKINTOの魅力。とくにタンブラーはそうしたブランドのエッセンスをしっかり感じさせる商品で、自宅や職場、アウトドアやスポーツまで多彩なシーンに対応できるシリーズを展開しています。 大人メンズ向けのシリーズは4種類。用途にあわせて選ぶのが◎ シリーズの中でも大人メンズにおすすめしたいのが次の4種類です。 シリーズ特徴密閉トラベルタンブラーON/OFFを問わず使える定番商品 普段使いならこれ〇トレイルタンブラーアウトドア向けのタンブラー 飲み口の形状が特徴〇アクティブタンブラースポーツや運動好きの方向け〇トゥーゴータンブラーグラスのように使える万能タイプ× 選び方のポイントは、自分のライフスタイルに合わせたタンブラーを選ぶこと。例えば、ON/OFFを問わず使いやすい商品を探しているなら「トラベルタンブラー」がおすすめです。またアウトドアでも使用できるタフなシリーズなら「トレイルタンブラー」、スポーツの場面ですばやく水分補給ができる機能性の高さなら「アクティブタンブラー」がおすすめでしょう。 また「トゥーゴータンブラー」は、自宅や職場でグラスやカップのように使えるタンブラーです。完全密閉ではないためカバンに入れての持ち運びには不向きですが、普段使いできる万能型の商品を探している方にはおすすめです。 事前にサイズ感や欲しい機能を想定しておくと間違いのない商品選びが ではタンブラー選びを間違えないためのチェックポイントを確認しておきましょう。 持ち運びやすい大きさやサイズ感か 用途にあった機能性が揃っているか お手入れがしやすいか 自分好みのデザインか まずは外出や持ち運びに適した大きさやサイズ感を選びましょう。あまり大き過ぎるサイズだと持ち運びで荷物になり、ストレスを感じてしまいます。反対にたっぷりと水分補給したいにも関わらず、小さいサイズだと物足りなさを感じてしまいます。まずは自分がどれくらいのサイズや大きさのタンブラーを求めているのかを確認しておくのがポイントです。 自分が求めている機能性の有無もタンブラー選びのポイント。「保温保冷性能(真空断熱構造がおすすめ)に優れているか」「フタは密閉タイプか」「持ち運びに便利なリング型のフタか」など、求めている機能を満たした商品を選んでください。 日常的にタンブラーを使用するなら、お手入れのしやすさも重要です。シンプルな構造でパーツが取り外ししやすいものや、飲み口が広くタンブラーの内部までしっかり洗浄できると、衛生的でストレスがかかりません。 最後に、デザインが自分好みの商品を選ぶのがおすすめ。飲み物を楽しむ瞬間は、忙しい日常の中でほっとひと息つける貴重な時間です。自分のお気に入りのデザインであれば、もうひと踏ん張りしたいときや、スイッチを切り替えたい場面など、あなたのライフスタイルを豊かに彩ってくれます。 KINTOのタンブラーを各シリーズごとに解説。おすすめ商品も紹介 ここからはKINTOの各シリーズごとの特徴をより詳しく解説します。また各シリーズのおすすめ商品もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。 トラベルタンブラー│ストレスのない飲み心地でON/OFFどちらにも対応 トラベルタンブラーはKINTOのタンブラーの中でも定番アイテムに位置づけられている商品です。シンプルなボトルタイプのタンブラーながら、普段使いからアウトドアまで幅広く対応。タウンユースからアウトドアまで対応するバランスの良い商品になっています。 360°どの角度からも飲めるストレスフリーな飲み口が、心地よいドリンクタイムを提供してくれます。KINTOのタンブラーを購入したい方は、まずトラベルタンブラーから選んでおけば間違いありません。 ホット〇コールド〇炭酸ーサイズ350ml・500mlカラー7色~真空断熱構造〇完全密閉〇温度保温65℃~以上 保冷8℃以下~を6時間保持 https://funday.jp/article/4501/ トレイルタンブラー│アウトドアに最適なタフなアイテム トレイルタンブラーは、アウトドアでのタフな環境にもしっかり対応できるシリーズです。真空断熱構造による保温保冷性能の高さに加え、屋外でも傷つきにくい耐久性を追及。またボトルのフタはハンドル式を採用しており、指やバッグに引っ掛けるようにして持ち運びが可能です。たっぷり容量が入るため、長時間のアクティビティでも水分をしっかり補給できます。 ホット〇コールド〇炭酸〇サイズ580ml・1080mlカラー4色真空断熱構造〇完全密閉〇温度保温:80℃以上 / 保冷:6℃以下(6時間) https://funday.jp/article/4580/ アクティブタンブラー│スポーツ好きを満足させる機能性 スポーツシーンでの使い勝手の良さを追及したシリーズがアクティブタンブラーです。はスパウトタイプの飲み口でさっと開閉ができ、ストレスのない素早い水分補給をサポート。また容量は600mlと800mlの2種類。どちらもたっぷり飲み物が入るため、長時間の運動にもおすすめです。スポーツシーンを想定しているため、コールドドリンクを持ち運びたい方はぜひ。 ホットーコールド〇炭酸〇サイズ600ml・800mlカラー3色~真空断熱構造〇完全密閉〇温度6℃以下(6時間) https://funday.jp/article/4603/ トゥーゴータンブラー│普段使いにぴったりの万能タイプ トゥーゴータンブラーは、普段使いにぴったりな万能タイプのタンブラーです。回転式のプラグのフタが付いているため、飲みたいときにさっと開閉して楽しめるのが特徴。完全密閉でないためカバンに入れての持ち運びなどには適していませんが、自宅や職場、ドライブなどに持ち歩くグラスやカップのように幅広い使い方が可能です。 ホット〇コールド〇炭酸ーサイズ250ml・360mlカラー5色真空断熱構造〇完全密閉ー(フタ付き)温度保温:65℃以上~(1時間~) / 保冷:10℃以下~(1時間~) https://funday.jp/article/4666/ あなたのライフスタイルにぴったりのタンブラーを選ぼう 今回は大人メンズの方へ向けてKINTOのタンブラーシリーズの特徴をご紹介しました。最後にもう一度各シリーズの特徴を確認しておきましょう。 トラベルタンブラーはオンオフ両用の定番商品。KINTOのタンブラーを初めて購入するなら、こちらの商品がおすすめです。 トレイルタンブラーは本格的なアウトドアに対応できる高い耐久性が魅力。飲み口が細くなっており、先端がハンドル状になっています。アウトドアや屋外でアクティビティを楽しみたい方向けです。 アクティブタンブラーはスポーツシーンで冷たい飲み物を楽しみたい方向けのシリーズ。容量が大きめでスパウトタイプの飲み口でさっと開閉して水分補給ができます。普段から運動をする機会が多く、スポーツシーンで使用する商品を探している方はこちらの商品を選びましょう。 トゥーゴータンブラーはグラスのように使える万能タイプです。密閉タイプではありませんが、 プラグ付のフタで簡単に開閉できるのが特徴。普段使いのグラスやカップのようにさっと使える手軽さが魅力です。

【2025最新】オルビスミスターの洗顔や化粧水などスキンケアアイテムを紹介。年齢層や製品の特徴を紹介

スキンケアブランドのオルビスが、男性特有の肌悩みに着目して誕生した「オスビスミスター(ORBIS Mr.)」。洗顔や化粧水をはじめスキンケアの基本アイテムが揃っており、20代・30代はもちろん、はじめてスキンケアに取り組む40代からも支持を集めています。 今回はコスメコンシェルジュでもある筆者がオルビスミスターの魅力と、おすすめのスキンケアアイテムを厳選してご紹介します。 オルビスミスターの歴史と年齢層の変化 オルビスミスターを販売しているのは、1987年にポーラグループのベンチャー企業として創業した、オルビス株式会社です。 創業当初からのこだわりは「肌本来の力を信じ、美しさを引き出す」こと。2018年に抜本的なリブランディングのため、オルビスが提供する価値を「SMART AGING®(スマートエイジング®)」として再定義し、自分らしい美しさを引き出す提案に注力していきました。 メンズブランドの「オルビス ミスター(ORBIS Mr.)」が誕生したのは、2017年。当初、主力としてきたのは20代・30代を中心とした男性です。その後オルビスミスターは男性の価値観に寄り添いながら、より良いケアを提案するためのリニューアルを繰り返し、2023年3月には40代男性もターゲットとした成分を配合します。 オルビスミスターの特徴は男性の印象をポジティブに保つ“柔らかな光” オルビスはリニューアルにあわせて男性の肌悩みについて科学的に検証。男性肌におけるネガティブな光「テカリ」とポジティブな光「ツヤ」の違いに着目します。 その結果辿り着いたのが「頬全体に入った柔らかい光」の存在。男性肌の印象は、これまで注目されてきた乾燥・テカリを抑えるだけでなく、ハリ・ツヤへもアプローチすることで、くすみがなく、より明るい「柔らかい光」をまとった肌へと導くことを発見しました。 この発見をもとに、オルビスミスターでは銀杏葉エキスF(※1)やD-グリチルリチン酸ジカリウムRM(※)2といった新成分を配合した製品へとリニューアル。若年層だけでなく、40代以上の肌悩みにもこたえるブランドへと進化を遂げています。 ※1 ハリとツヤのある肌を目指す保湿成分 ※2 ニキビ・肌荒れ予防有効成分とうるおいによって透明感をサポートする成分を組み合わせた複合成分 オルビスミスターのおすすめスキンケア商品 ここからはオルビスミスターのスキンケア商品から、おすすめ商品をご紹介します。 ※2023年のリニューアル後、オルビスミスターの基本3アイテム(洗顔、化粧水、クリーム)は有効成分「グリチルリチン酸2K」が配合された医薬部外品となっているので、購入する際には旧製品と間違わないようにしましょう。 1.フォーミングウォッシュ(医薬部外品) 「フォーミングウォッシュ」は、洗顔料・シェービングフォーム・先行美容液の役割をはたしてくれるアイテムです。スキンケアの基本となる顔の汚れや皮脂成分を落としてくれます。 顔の表面に汚れや皮脂成分が残ったままでは、美容成分が豊富に含まれた化粧水の角質層への浸透も阻んでしまいかねません。そこでフォーミングウォッシュには、毛穴より小さい皮脂吸着洗浄成分(無水ケイ酸)と、モロッコ溶岩クレイ(ケイ酸AI・Mg)を配合。毛穴のすみずみまで汚れを吸着してくれます。 きめ細かな泡になるほど汚れを吸着してくれるので、しっかり泡立ててから洗顔するようにしましょう。 2.エッセンスローション(医薬部外品) オルビスミスターの「エッセンスローション」は、化粧水・美容液・保湿液(乳液)の役割をこれ1本でケアしてくれるオールインワンローションです。 保湿成分、水を含む配合成分の90%以上が美容液成分となったジェル状のローションなので、手からこぼれ落ちません。すぐにパシャっと肌の角質層に浸透し、うるおいで満たしてくれます。ゴワついた肌を、すべすべなめらかな肌に整えくれます。 3.モイスチャライジングクリーム(医薬部外品) クリームやパックの役割をはたしてくれるアイテムが、「モイスチャライジングクリーム」です。 ミドル男性はテカテカとした脂性肌が気になるという人も多いですが、肌の乾燥が進行した結果、肌のうるおいを守るために過剰に皮脂が分泌されている場合があります。 肌のうるおいを守るために大事なのが「油分」。オルビスミスターのモイスチャーは2023年、乳液からクリームになり、容器もボトルからチューブになりました。クリームは乳液よりも油分が多く配合されています。肌の表面に膜を張り水分を閉じ込める効果がより高いクリームとパック、1本で2役の高機能クリームです。 水分と油分のバランスを整えるケアがテカらない肌を保ってくれるので、ローションの後にはモイスチャライジングケアをセットで使用するようにしましょう。皮脂を吸着する粉体も配合されているので、皮脂を抑えながらうるおいをキープしてくれます。 4.クレンザー オルビスミスターの「クレンザー」は、肌の皮脂や毛穴汚れが気になった時におすすめの、男性用のスペシャル洗顔料です。 古い角層を流してくれる洗浄成分「リンゴ酸」と、皮脂を分解して落としやすくしてくれる「リパーゼ」が配合されています。そのため毛穴の黒ずみ汚れに効果的にアプローチしてくれるのはもちろん、メイク落としとしても使用可能です。 肌にうるおいを与え、ハリと明るさのある肌を目指す複合保湿成分「CISブースター(イソステアリルアスコルビルリン酸2Na・プランクトンエキス・ハス花エキス・乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液・アルギニン)」を配合していて、イソステアリルアスコルビルリン酸2NaはビタミンC誘導体です。 ビタミンC誘導体はスピーディにビタミンCへと変換され、肌のすみずみに届けてくれます。脂ぎった顔も爽やかになるのにつっぱらないと、40代以上となる年齢層の男性からも人気のクレンザーです。 年齢層に合わせたケアをオルビスミスターで オルビスミスターはリニューアルを繰り返しながら、現在は40代以上の年齢層もターゲットとした贅沢な成分が配合されています。基本的には「フォーミングウォッシュ」「エッセンスローション」「モイスチャライジングクリーム」の3アイテムで十分です。ぜひ試してみてください。

ESのおすすめスニーカー3選。ブランドの魅力や選び方を徹底解説

1995年の誕生以来、現在もコアなスケーターを中心に根強い人気を誇るスケートシューズブランド「ES(エス)」。ファットからスリムまで幅広いシルエットのモデルを展開しており、多彩なスケーターファッションに合わせやすいのが魅力です。 そこで今回は、ESのスニーカーのおすすめモデルを3つご紹介します。ブランドの歴史や特徴、選び方のポイントも交えて詳しく解説するので、普段履きとしてスケートシューズを取り入れてみたい方もぜひチェックしてみてください。 ESとはどんなブランド? まず、ESがどのようなブランドなのか見ていきましょう。ブランドストーリーを知ることで、スニーカー選びがより楽しくなります。 ブランドストーリーをチェック ESはフランス出身の元プロフリースタイルスケーター、ピエール・アンドレによって1995年に設立されたスケートシューズブランドです。本格的なスケートシューズを生み出すことを目的にスタートし、実力派ライダーのサポートや豊富なモデル展開によって、世界的な人気を獲得しました。 ブランドは2011年、「GONE SKATING(スケートしに行ってきます)」という広告を発表し、活動を一時休止。その後、復活を望む世界中のファンの声を受け、2014年に再始動しました。現在もクオリティ重視のスニーカー作りを続けています。 クラシックなスケートシューズファンにおすすめ ESは、ひと目でスケートシューズとわかるクラシックなフォルムが魅力です。とくに定番モデルの「ACCEL(アクセル)」は、どの世代のトレンドにも合う多彩なスタイルを展開。ファットからスリムまで幅広いラインナップが揃い、好みに合った一足を選べます。 また、ESは1990年代後半~2000年代前半のスケートシューズ黄金期を代表するブランドとしても知られ、現在も当時の復刻モデルを積極的にリリースしているのが特徴です。カラーバリエーションも個性的なものが多く、足元を主役にしたコーディネートを楽しめます。 ESのスニーカーの特徴 ESのスニーカーは、優れた機能性と存在感のあるシルエットが特徴です。それぞれのポイントをチェックしていきましょう。 ハードなスケート用途にも対応する機能性 ESのスニーカーは、ハードなスケート用途にも対応する機能性を備えています。基本的にスケート仕様を前提に設計されているため、本格的にトリックに取り組みたいスケーターにはもちろん、機能性を重視して普段履きを選びたい方にもおすすめです。 アッパーには高耐久のスエードやレザーを使用し、こだわりのラバーソールが高いグリップ力と安定したボードフィールを実現。さらに、クッション性・耐衝撃性に優れた高性能インソールを備えたモデルも多く、足への負担を軽減します。 また、通気性に配慮したモデルが数多く展開されているのも特徴。アッパーのサイドに通気孔を設けたり、メッシュパネルを搭載したりするなど、長時間でも快適に履ける工夫が施されています。 幅広い世代に刺さる豊富なシルエット ESのスニーカーは、幅広い世代にマッチする多彩なシルエットが揃っているのが魅力。シンプルなローテクスニーカーから、存在感のあるハイテクスニーカーまで豊富にラインナップされており、さまざまなファッションスタイルに合わせやすいのがポイントです。 とくに「QUATTRO(クアトロ)」のような復刻モデルは、スケートシューズ黄金期のテイストを継承しつつ、履き心地を現代的にアップデートした設計で、重厚感がありながらもバランスの取れたデザインが特徴。コーディネートの主役として取り入れやすい一足です。 ESのスニーカーの選び方 ここでは、ESのスニーカーを選ぶ際に押さえておきたいポイントを解説します。 履き心地で選ぶ ESはクッション性に優れたモデルが多く、スケート時はもちろん、デイリーユースでも快適な履き心地を維持しやすいのが魅力です。クッション性に加え、足首まわりのフィット感にもこだわりたい方は、履き口やタンに内蔵されたパッドの厚みにも注目してみましょう。 定番の「ACCEL(アクセル)」シリーズのなかでも、クラシックな「ACCEL OG(アクセル オージー)」は、とくに厚みのあるパッドを備えているのが特徴。「QUATTRO(クアトロ)」を代表とする復刻モデルも同様に、足首のホールド感や安心感を重視した設計に仕上がっています。 一方で、スリムなシルエットの「ACCEL SLIM(アクセル スリム)」は、パッドの厚みを抑えた設計により、軽量で足元をすっきりと見せられるのがポイント。ほどよいホールド感を求める方にも適しています。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ ESのスニーカーを日々のコーディネートに取り入れる際は、ファッションスタイルに合うシルエット選びがポイントです。 ファットなシルエットのモデルは、細身のパンツと合わせると足元が浮いて見えやすいため、ワイドパンツと組み合わせたストリートスタイルと好相性。ボリューム感を活かしたバランスのよい着こなしに仕上がります。 一方で、スリムなモデルはワイドパンツだと足元が隠れやすいので、細身から適度な太さのパンツを合わせるのがおすすめ。アンクル丈のパンツと組み合わせた、靴下を見せるコーディネートにも応用できます。 ESのスニーカーのおすすめモデル3選 ここからは、ESのスニーカーのおすすめモデルを3つご紹介します。 ES(エス)ACCEL OG BROWN/GUM ESのアイコニックなスニーカーとして、世界中のスケーターから愛されるモデルです。1995年のリリース以降、2005年には機能性やデザインがアップデートされ、耐久性やクッション性の向上に加え、よりボリューム感のあるシルエットへと進化。現在もESのロングセラーモデルとして高く支持されています。 履き口とタンにはしっかりと厚みのあるパッドを内蔵し、足首のサポート性を強化。伸縮性のあるタンストラップによりタンのズレを防ぎ、安定したフィット感を実現しています。さらに、摩耗しやすいつま先部分には3重のステッチ構造を採用。ハードなスケート用途にも対応し、普段履きでも型崩れしにくいタフな仕上がりが特徴です。 ES(エス)ACCEL SLIM BLACK/GUM ESの定番「ACCEL(アクセル)」の伝統を受け継ぎながら、より現代のスケートシーンに合わせてデザインされたモデルです。軽量で扱いやすく、ボードコントロールのしやすさでも人気の一足。スリムで洗練されたシルエットは、コーディネートにも取り入れやすいのがポイントです。 薄めのカップソール構造ながら、耐久性やグリップ力をしっかりと確保。高性能なSTIフォームインソールを搭載することで、快適なクッション性も実現しています。トリックを繰り返しても破れにくいよう、つま先部分のステッチには摩耗を軽減する加工が施されています。 ES(エス)QUATTRO BLACK/BLUE 1998年にリリースされたESの名作を復刻したモデルです。ほどよいボリューム感のあるシルエットが特徴で、ボードフィールを保ちながらも高いサポート性やクッション性を両立しています。復刻モデルでありながら、現在はESのベストセラーとして高い人気を誇る一足です。 ダブルカップアウトソール構造を採用し、安定性とグリップ力をさらに強化。アッパーの摩耗しやすいエリアには2重のステッチを施すことで、優れた耐久性も確保しています。 アッパーのサイドには通気性に配慮したメッシュパネルを配置し、長時間の着用でも快適な履き心地をキープ。かかとやタンのプルタブや、リフレクト素材のディテールなど、スケートシューズ黄金期らしいデザインが随所に受け継がれているのもポイントです。 クラシックな魅力が光るESのスニーカー ESのスニーカーは、1990年代後半~2000年代前半のスケートシーンを象徴する存在として、世界中のスケーターに支持されてきました。現在もクラシックなデザインを受け継ぎながら、現代的なアップデートを重ねているのが魅力です。機能性とデザイン性を両立した一足は、スケート用途のみならず、普段履きとしても活躍。足元からスケータースタイルを引き立てたい方におすすめのブランドです。

VANSのWaffleCupのおすすめ3選。履き心地に優れた人気モデルを紹介

スケートシーンをはじめ、長年さまざまなカルチャーで支持されてきたシューズブランド「VANS(ヴァンズ)」。スケートボード向けモデルから普段履きに適したモデルまで多彩なラインを展開しており、世代を問わず広く人気があります。 なかでもソール構造にこだわった「WaffleCup(ワッフルカップ)」シリーズは、優れたクッション性と安定感を兼ね備えているのが魅力です。そこで今回は、WaffleCupの特徴や選び方を解説するとともに、おすすめモデルを3つご紹介。履き心地に優れたVANSを探している方は、ぜひチェックしてみてください。 VANSのWaffleCupとは? VANSのWaffleCupとは、バルカナイズドソールの柔軟性とカップソールの安定性を両立した、独自のハイブリッド構造のソールです。主にスケートラインで展開しており、高いパフォーマンスを求めるユーザーから高評価を得ています。 見た目は通常のVANSと大きく変わらないものの、機能性には違いがあります。まずは、WaffleCupとほかのVANSシリーズとの違いから見ていきましょう。 WaffleCupとほかのVANSシリーズとの違い VANSはクラシックラインやスケートラインなど、さまざまなラインを展開しています。クラシックラインは普段履き向けとして最も一般的に流通しているシリーズ。柔軟な履き心地で日々のコーディネートに取り入れやすい一方、クッション性は比較的控えめです。 スケートラインは耐久性や衝撃吸収性を高めたスケートボード向けのシリーズ。アッパーの補強や高性能インソールの搭載などにより、サポート性を強化した設計です。 いずれもソール構造は、VANS創業時から受け継がれている伝統的なバルカナイズドソールを採用しています。これらに対して、WaffleCupは従来のバルカナイズドソールとは異なる独自構造を採用。VANSらしいボードフィールはそのままに、クッション性や安定感の向上を実現しています。 VANSのWaffleCupの特徴 ここでは、VANSのWaffleCupの特徴について詳しく解説します。 優れたサポート力とクッション性 WaffleCupの大きな特徴は、優れたサポート力とクッション性を両立している点です。バルカナイズドソールの柔軟なボードフィールを持ちながら、カップソールの衝撃吸収性を組み合わせることで、幅広い着用シーンで安定した動きを支えます。 また、長時間のスケートセッションや歩行でも足が疲れにくく、快適な履き心地を維持しやすいのも魅力です。スケートシューズとしてはもちろん、普段履きとしても使える汎用性の高さを備えています。 ハードなスケート用途でも使える耐久性 WaffleCupはカップソールの耐久性をあわせ持った設計のため、ハードなスケートにも対応できるタフさを備えています。バルカナイズドソールは足なじみがよい反面、耐摩耗性はカップソールに比べてやや劣る傾向ですが、WaffleCupはその弱点をカバーする構造に仕上がっています。 さらに、WaffleCup搭載のモデルはアッパーにも補強が施されており、トリックを繰り返しても破れにくいのが魅力。シューズのへたりも抑えられるので、普段履きとしても長く使いやすいのがポイントです。 VANSのWaffleCupの選び方 VANSのWaffleCupは、スケート用途はもちろん、高機能な普段履きとしても使えるのが魅力。モデルごとの特徴を踏まえ、用途やファッションスタイルに合った一足を選ぶことが大切です。 用途に合わせて選ぶ WaffleCup搭載のモデルを選ぶ際は、着用シーンを基準に考えるのがポイントです。いずれのモデルも基本的にスケートボード向けに設計されており、耐久性と安定感のバランスに優れているのが魅力。トリックにしっかりと打ち込みたい方におすすめです。 一方、シルエットの違いによって履き心地の印象は異なります。ベーシックな「Skate Old Skool WaffleCup」、すっきりとしたローカットタイプの「Skate Era WaffleCup」、フィット感のあるミッドカットタイプの「Skate Half Cab WaffleCup」など、モデルごとに特徴が分かれています。 軽快さを重視するか、足首のホールド感を重視するかによって、自分に合った一足を選んでみましょう。 ファッションスタイルに合わせて選ぶ WaffleCup搭載のモデルは、VANSらしいクラシックなシルエットはそのままに機能性を強化した仕様のため、ファッションアイテムとしても取り入れやすいのが魅力です。 VANSの定番モデルをベースにした「Skate Old Skool WaffleCup」は、デニムやチノパンと合わせる王道のスケータースタイルと好相性。「Skate Era WaffleCup」はシンプルなローカットデザインで、軽快なハーフパンツスタイルにもマッチします。 足元を主役にしたコーディネートを目指すなら、ミッドカットならではの存在感がある「Skate Half Cab WaffleCup」をチェック。バギーパンツを取り入れたストリートスタイルとも相性がよく、足元にほどよいボリュームを演出できます。 VANSのWaffleCupのおすすめモデル3選 ここからは、VANSのWaffleCupのおすすめモデルを3つご紹介します。それぞれ特性が異なるため、用途やスタイルに合わせた選び方の参考にしてみてください。 VANS(ヴァンズ)Skate Old Skool WaffleCup BLACK/WHITE VN000EB7BA2 VANSを象徴するサイドストライプデザインを初めて採用したモデル「オールドスクール」を、スケートボード向けにアップデートした一足。スケートラインでも人気のモデルであり、WaffleCupを搭載することでサポート性や耐久性がさらに強化されています。 アッパーの素材にはスエードとキャンバスを採用し、摩耗の激しい箇所には補強素材「DURACAP」を配置。トリックの繰り返しにも耐えうる高い耐摩耗性を備えています。 履き口にはパッドを内蔵し、フィット感と快適性を両立。さらに、優れた衝撃吸収性を持つ「PopCush」インソールを搭載しているため、長時間のライディングや歩行でも疲れにくく、足への負担を軽減します。 VANS(ヴァンズ)Skate Era WaffleCup NAVY/BLUE BELL VN000EF0J4I 1976年、VANS初期のスケートシューズとして登場した「エラ」のシルエットを継承し、次世代のスケートシーン向けに再構築したモデル。洗練されたローカットデザインにWaffleCupのテクノロジーが融合し、スケートから日常使いまで幅広く対応する一足に仕上がっています。 アッパーには柔軟性のあるスエードを採用し、グリップテープの摩耗からシューズを守る補強素材「DURACAP」を要所に配置。さらに、独自の「PopCush」インソールを搭載することで、優れた衝撃吸収性とクッション性も両立しています。 ローテクなルックスながら、中身は高機能なスケートシューズというギャップも魅力のひとつです。足元にすっきりとした印象を与え、コーディネートの引き締め役としても活躍します。 VANS(ヴァンズ)Skate Half Cab WaffleCup BLACK/PEYOTE VN000D9ZOUK スケートシューズ業界におけるミッドカットの代表格「ハーフキャブ」をベースにした、WaffleCup搭載のモデルです。くるぶしを覆う高さに設計されており、ボードの接触から足首を守り、優れたホールド感を発揮します。 アウトソールには独自のラバーコンパウンド「SickStick」を採用し、高いグリップ力によってスケート時や歩行時の安定性をサポート。さらに、タンとライニングを一体化した構造の「LUXLINER」により、足とシューズのフィット感を高め、ズレを抑えた快適な履き心地を実現しています。 タンには隠しスタッシュポケットを備えているのもポイント。小物の収納に使える実用性に加え、スケートカルチャーらしい遊び心も感じられる一足です。 VANSのWaffleCupはデザインと機能性を両立 VANSのWaffleCupは、クラシックなデザインを継承しながら履き心地をアップデートした仕上がりが魅力です。アッパーの耐久性も強化されているため、本格的なスケート用途はもちろん、普段履きとしても長く愛用できるのがポイント。ファッションアイテムとしても取り入れやすく、幅広いスタイルに対応します。本記事を参考に、自分にマッチする一足を見つけてみてください。